萌え体験談

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一夜限りの・・・

これは俺(吉弘)と史菜さん(ふーちゃん)の体験談です。

当時俺は25歳でふーちゃんは23歳。
知り合ったのは俺が22歳で、ふーちゃんが20歳のときでした。

俺はあるアーティストの熱烈なファンで、ふーちゃんもそうでした。

知り合ったきっかけはそのアーティストのファンサイトの中のチャットで知り合いました。
そこはとても人が多く、いつも10人前後の人がチャットルームに居て、
俺もふーちゃんもそのうちの一人でした。

チャットルームに通う日々が続き、ふとしたことから名古屋でオフ会をやろうということになりました。

俺もふーちゃんも名古屋に住んでいて、10人弱の人が集まりました。
オフ会の内容はカラオケと居酒屋で食事するくらいのものでしたが、同じアーティストのファンであるということでとても楽しかったです。
あまりにも好評だった為、2ヶ月に1回はオフ会をするようになってました。

その中でもふーちゃんとは意気投合していつも隣に座って楽しく喋っていました。
だからと言って二人で食事に行くということはありませんでした。
あくまでもファン友であり、お互いそれ以上の関係は求めませんでした。

そんなある日、そのアーティストのツアー予定が発表され、ファン友の間ではいつ行く?とかツアーの話で持ちきりでした。
みんなと携帯メールで連絡を取り合ってツアーに向けて盛り上がっていました。
もちろんふーちゃんもその内の一人でした。

そんなある日、ふーちゃんからメールが届きました。
内容は一緒に行く人が行けなくなっちゃったからどうしよう・・・という内容のメールでした。
俺はその日のチケットは取れなかったのですぐにそのチケット譲ってほしいという内容のメールを送りました。
返事はすぐに返ってきました。
本当に?よかった?!一人で行くのは淋しすぎる・・という内容のメールでした。
もちろん下心はありませんでした。あくまでもファン友としての付き合いでしたから。

無事にライブも終了し、ご飯を食べて家まで送りました。
そのときの話でお互い一緒に行く人がなかなかいないという話になり、
次のツアーは一緒に行こうか?ということになり、お互い了承しました。
そしてツアーが終わると僕らのメールのやり取りも少なくなりました。

そして翌年、新曲が発売という情報が流れてからは再び頻繁にメールを
やり取りし始めました。
もちろん他のファン友とも同じようにメールでやり取りをしていました。

そしてアルバムが発売になり、ツアー日程が発表になりました。
そこでふーちゃんと一緒に行く約束もしていたので、お互いチケットをファンクラブで
2枚ずつ取り、1枚ずつチケットを交換するので2回一緒に行くことになりました。

しかし、お互い熱狂的なファンであり、もっと行きたいよね?という話から
名古屋だけでなく、近場の三重とか岐阜も行こうよということになり、
ヤフオクや、他のチケット売買のサイトでチケットを調達し、結局この年のツアーは
6回も一緒に行きました。

もちろんファン友としてなので、ライブを見てご飯を食べて帰るというパターンでした。

ふーちゃんは可愛いけど彼氏がいるという話も直接本人から聞かされていたので、
異性という見方はほとんどなく、本当に友達としての関係ができあがっていたと思います。

その後は名古屋のオフ会も自然に消滅してしまいましたが、
ふーちゃんとは毎月1回二人でオフ会をしていました。

まぁ、二人なのでオフ会というよりも一緒にカラオケしてご飯食べるだけのデートと
言ったほうが妥当なのかも知れません。

そして友達としての関係が続き、俺も25歳、ふーちゃんも22歳になり、
俺も仕事を始めてから数年が経つので中堅的な立場となり、
去年みたいに何回も行くのはむずかしくなりました。

今回のツアーは地元の2回だけだな・・と少し淋しく感じたのを覚えてます。
2回ともふーちゃんと行きましたが、2回目のツアーが終わった瞬間、
ものすごく淋しくなってきたのです。

今回のツアーの選曲や構成が良すぎて、もっと行きたい衝動に駆られました。
ふーちゃんも同じ気持ちでした。
ライブ後の食事でもその話が出て、今回のすごいいいよね?・・とか
もっと行きたいよね?・・という話で持ちきりになり、
「もう1回行こうか?」という話になり、大盛り上がりでした。

そしてツアー日程を見ながらどれにしよう?と話し合いましたが、
なかなかスケジュールが合わず、唯一二人ともスケジュールが合ったのが静岡公演でした。

「静岡かぁ?・・遠いけどここしかないよね?・・・」という話でなかなか煮え切らないでいると

「私は別にどこでもいいんだけどね?。よし君の予定次第よね?」
という言葉が飛び込んできました。

僕はふーちゃんに気を使っていたんだけど、ふーちゃんがいいって言うのなら
ここでいいやと思い、静岡に行くことにしました。

チケットもがんばって調達し、結構良い席が取れました。
当日は高速で静岡に行き、ライブを楽しみました。
やはり隣の県といえども静岡は遠いというのが印象でした。

ライブも終了し、ご飯を食べ、お互い満足して帰ることになったのだけど、
高速の案内には信じられない文字が表示されていました。

「事故渋滞30km」

なにぃ???!!!!という感じでした。
週末ということもあり、車の量も多いせいか、それでも30kmって・・・

心配しながらも高速に乗り、しばらくは普通に流れていたのだけど、やってきました!渋滞と表示されている場所へ!

なんとまぁ・・・車が動かない・・・時折動くのだけどすぐに再びストップ・・・
こんなペースで帰ったら何時になるかわからない・・・
そこでふーちゃんと話し合ってなんとか一つ目の降り口で高速から降りることにしました。

高速から降りたといってもまだまだここは静岡・・・

「ねぇ・・下道で帰ると多分朝方に着くけど大丈夫かな・・?」
と心配してふーちゃんに聞いてみた。
もう0時を回っていて非常に申し訳ないという気持ちでいっぱいでした。

ふーちゃんは見た感じ眠そうで俺が運転してるから我慢して起きていてくれているという感じでした。

「ん?・・・仕方ないよね?・・・。」
という返事が返ってきた後

「よし君って明日予定あるの?」

「ん?俺は特に無いけど」
その会話の後、びっくりするような事を言ってきました。

「私かなり眠いし・・よし君さえ良ければあそこで泊まって行かない?」
と指差した方向を見ると・・

なんとラブホテル!!!!

「え?あそこってラブホテルだよ!?」
俺はびっくりして聞き返した。

ふーちゃんはクスクス笑みを浮かべながら

「何か変なこと考えてるでしょ??ああいうとこってベッドが広いし、
今からビジネスホテル2部屋探すより楽でしょ??」

「それに・・・よし君友達だから大丈夫だよね?」

そう言われ、もちろん下心も無かったし、ただラブホテルっていう場所に
びっくりしただけで何か変なことをしようという考えは浮かばなかった。
お互い了承した後、俺達はラブホテルで泊まることにしました。

しかし、そうは言ったもののいざ部屋に入ると落ち着かず、
何を喋っていいのかもわからず、そわそわしてとりあえず音がほしいので
テレビをつけることにした。

テレビをつけると大きな音量で

「あん!あん!いくぅ???!!!!」

AVのチャンネルに設定してあったみたいで

「うわっ!!」
びっくりしてすぐにチャンネルを変えました。

ふーちゃんはクスクス笑っていて

「じゃあお風呂入ってくるからエッチな番組見るのはそのときだけにしてね!」
そう言いながらお風呂に向かって行きました。

「アホか!こんなの見ねーよ!!」
そんな会話をしつつもかなり焦っていたのは事実。

・・・誰だよ!こんなチャンネルに合わせたやつは!!・・・

そしてふーちゃんがお風呂から上がってきました。
初めて見るふーちゃんの浴衣姿はとても綺麗でした。

いかん、いかん!こんな事を考えちゃ!と思いながら俺も風呂に入りました。

お風呂から上がると一つ問題を発覚したのです。

・・・そうなんだよな・・大きいとはいえ、ベッドは一つなんだよな・・・

まぁ、俺がソファで寝るのが当然かなと思って

「んじゃぁ、俺ソファで寝るから」
と言ってソファに向かった。

「ん?別にベッドでいいよ。広いんだし両端で寝ればいいんじゃない?」
とドキッとすることを言ってきた。

「えぇっ!?それはまずいっしょ!いくら俺でも一緒のベッドで寝ると
何するかわかんないぞ!」
と冗談っぽく言ってみた。

「大丈夫!よし君は友達だから何もしないよ!」
ときっぱりと言い切ってきた。

まぁ・・確かにそうだけどね・・いや、同じベッドで寝たって襲ったりしない
自信はありましたよ。この日までは・・・

俺達は大きいベッドの両端に横になってライブのこととかを話し合い、
寝るまでの時間を楽しみました。

そして結構喋っていてそろそろ寝ようかってことになり、
小さい明かりだけ残して電気を消しました。

そしてシーン・・と静まりかえって、目を瞑ったときであった。

「ねぇ・・」
横からふーちゃんの声がした。

「どした??」
そう答えると少しの沈黙の後

「ものすごく変なお願いがあるんだけど・・」

「何?」

「本当に変なお願いなんだけど、軽蔑しないって約束してくれる?」
そこまで言われるとちょっと恐くなり、身体を起こして

「どうしたの?」
と聞いてみた。
ふーちゃんも起き上がって俺のすぐ隣まで接近してきた。

小さい明かりは点いているので一応はっきりとふーちゃんは確認できる。

「本当に本当に軽蔑しないって約束してくれる?」

ますます恐くなったが、逆に何だろう?という興味が出てきて

「わかった、軽蔑しないから言ってみて」
と返事を返した。

「あのね・・・その・・・・」
何だろう?もったいぶるなぁ?・・と思っていると

「よし君の・・・・・・が見たいの・・・」
と下を向いて言ってきた。

「え?ごめん、聞き取れなかった。何が見たいって?」
そう聞き返すと

「よし君の・・ここが見たいの・・・」
と俺の股間を指差してきた。

俺は一瞬何を言ってるのか理解できなかったけど、
俺のチンポを見せてってことだということは理解できた。

「は?マジで?冗談?」
と聞き返すと

「冗談でこんなこと言えないってば・・・一応私も女なので
男性の身体には興味があるわけで、だからと言って彼氏にこんなこと頼むと
軽蔑されそうだし・・・
よし君だったら友達だからと思って・・・」

・・・俺だったら軽蔑されてもいいのかよ・・・

そんなことを考えながらふーちゃんを見ると物凄く恥ずかしそうで、
それくらいだったらいいか・・・と思いつつも・・なかなか友達故にいいよ!
とも言えず、返事に困っていると

「やっぱり駄目よね・・ごめんなさい・・軽蔑してもいいよ・・・。」
そう言ってベッドの端に戻ろうと向きを変えた。

なんか女性がこんなお願いするのは相当な勇気が必要で、
ものすごく恥ずかしそうにしているふーちゃんを見てると断りきれなくて

「わかったよ!ちょっとだけね!」
と優しく返した。

「え?本当に??  よかったぁ?・・・
断られたら私生きていけないって思ってた。」
そう言って俺の隣まで接近してきた。

しかし、いざ友達に性器を見せるとなるとこれまた恥ずかしいんだよね。
俺は壁にもたれて浴衣を開いてパンツに手をかけた。

「うぅ??!!やっぱ恥ずかしいなぁ??!!  
こんな頼み聞くのふーちゃんだけだからね!! 高いよ!!!」
と冗談を交えながらもパンツを膝下までずり下げた。

もう恥ずかしさの絶頂だった!
今は彼女はいないが、彼女にさえもこんなにはっきりと見せたことなどなかった。

ふーちゃんは俺のチンポから20cmくらいのところに顔を持ってきてまじまじと見始めた。

・・・うわぁ・・・こんな距離で見るのかよ・・・恥ずかしい!!!・・・

「すご?い・・・初めてこんなにはっきりと見た。こんな風になってるんだね?」
と観察を始めた。

「ちょっと触っていい?」
と聞くと返事を返す間もなく指先でプニプニと触り始めた。

「やわらかぁ?い!ぷにぷにしてるね。」
と珍しそうに触っている。

・・・実況なんかしなくていいんだけど・・・
そう思っていると

「ちょっと皮剥いていい?」と言ってきた。
そう、恥ずかしながらも俺は仮性包茎だったのだ。

ふーちゃんがチンポの皮を根元まで剥いてきた。
いつもは隠れている敏感な部分が露わとなり、空気に触れた瞬間、
なんか変な気分になってきました。

「すご?い・・こんなに柔らかいんだぁ?・・」
と言いながらカリの部分を指先でなぞってきた。

・・あうっ!・・
思わず声が出てしまいそうなのを必死で堪える。

しかし、最も敏感な部分を弄られ、すぐさま固くなってきました。

「あっ!ふーちゃん!やばいかも・・」

ふーちゃんは何のことかわからず
「なにが??」
とカリの部分を弄り続ける。

「あっ!!なんか固くなってきた!」
ふーちゃんは固くなり始めたチンポを弄りながらまじまじと見続ける。

「気持ちいいの?」
そう聞かれ
「違うって!そんなとこ触られたら誰だって・・・」

弁解するが意味は無いであろう。
そして半勃ち状態になり

「すごーい!どんどん大きくなる?! もっと大きくなるの?」
そう聞かれ

「刺激されたら誰だって大きくなるってば・・」
そう答える。
すると・・

「こうかな?」

「あぁっ!!!」

ものすごい快感が押し寄せてきた。
ふーちゃんが俺のチンポを握って上下に扱いてきたのだ。
たちまち俺のチンポは最高潮に勃起した。
勃起したチンポを見られるのは更に恥ずかしかったが、
今はそれどころではなかった。

「うわぁ?・・・カッチカチだ?」
尚もチンポを扱き続けるので俺は身を任せて壁にもたれかかった。
そしてハァハァ・・と息も荒くなってきた。

「よし君すっごい気持ち良さそう? 」
とうれしそうに言いながらチンポを扱き続ける。

「気持ちいい?」
俺の反応を見ながらチンポを扱いている。
友達であるふーちゃんの柔らかい手の平が俺のチンポを包み込み、
敏感な部分を上下に擦りあげる。
あまりにもの気持ち良さに不覚にもたちまち射精感が襲ってきた。

さすがに1?2分扱かれただけで射精してしまうなんて友達とは言え、
男として恥ずかしすぎるのでふーちゃんの手を掴んで扱くのを止めさせ、

「俺も頼みがあるんだけど・・・」
とごまかしも兼ねて言ってみた。

ふーちゃんは俺の顔を見ながら
「なぁ?に?」
と答えてくれたので俺はどさくさに紛れて

「ふーちゃんとキスしたい・・」
無理を承知で言ってみた。

ふーちゃんは
「えぇ??・・・!?」
と困惑しながら顔を近づけてきた。

「どうしよっかなぁ?」
ふーちゃんが言った直後

チュッ!

一瞬ではあったが俺の唇とふーちゃんの唇が触れ合った。
ふーちゃんはニコっとして顔を離した。
その仕草が可愛いすぎて俺はふーちゃんを抱き寄せ唇を合わせていった。
ふーちゃんは一切抵抗することなく、俺のキスを受け入れてくれた。
俺は激しいキスをし、舌をふーちゃんの口の中に滑り込ませた。
ふーちゃんはそれも受け入れてくれて舌と舌を絡ませ、激しくキスし続けた。

ふーちゃんとこんな事するなんて夢にも思わなかった。
友達であるファン友なのに。

更にキスを続けるとふーちゃんは再び俺のチンポを扱き始めた。
ふーちゃんとキスをしながらチンポを扱いてもらっている。
俺はこれだけで満足だった。
しかし、事は更に発展した。
ふーちゃんが唇を離したと思ったら俺の耳元で

「ねぇ・・」

「ん?」

「・・・入れてみる?」
信じられない言葉だった。

俺とふーちゃんがセックスをするなんて誰が予言できたであろうか。
チャットから始まって、ファン友であるだけの関係。
しかもふーちゃんには彼氏もいる。
そのふーちゃんとエッチするなんて・・・

正直現実味が無く有り得ない。
しかし、今、現実になろうとしている。

「え???お、俺はいいけど・・ふーちゃんはいいの・・?」
ふーちゃんに確認してみた。

ふーちゃんは耳元で

「・・・欲しくなっちゃった・・・・」

ふーちゃんからこんな言葉が出るなんて・・・
友達同士の俺達が交わろうとしている。

ふーちゃんは浴衣に手を入れたかと思うと、浴衣の中でゴソゴソとし、
スルスル・・とパンツを脱いだ。

もちろんふーちゃんの裸は浴衣のせいで何も見ることができない。
しかし、ふーちゃんが今まで履いていたパンツは確認できた。
そして俺の下半身をまたいで再び浴衣の中に手を入れた。

浴衣の中で俺のチンポを握りしめて支え、ふーちゃんが腰を動かして割れ目に照準を合わせている。
そして動きが止まった。
照準が合わさったようだ。
俺のチンポの先にはヌルヌルしたふーちゃんの割れ目が触れている。
それだけで興奮して生唾を飲み込む。

次の瞬間・・・

「うぉっ!!」

ふーちゃんが腰を沈めてきたのだが、ものすごく狭い膣で、
挿入と同時にふーちゃんの膣内のヌルヌルの粘膜が絡みついて、
ものすごい快感に思わず声が出てしまった。

腰を沈めきったところで

「よし君とこんなことしてるなんて・・何か変な感じだよね?」
と言い終わると同時に腰を上下に動かしてきた。

1回・・2回・・と上下に動く度にふーちゃんの狭くてヌルヌルとした肉壁が
俺のチンポを締めながら擦り上げ、3回目のときにはあまりの興奮とあまりの快感に
射精感が込み上げてきた。

「あっ、ふーちゃん待って!」

ふーちゃんは動きを止めて

「ん?」
と聞いてきたが、さすがに入れて三擦りで射精するなんて格好悪くて言えるわけがない!!

「ちょっ、ちょっときつい!!」
と言葉を濁した。

すると
「え?  痛いの?」
と聞いてきた。

上手く言葉が出てこないので
「痛いっていうか・・その・・なんて言うか・・狭くて気持ち良すぎる・・」

正直に言ってみると
フフ・・と笑みを浮かべて満足そうな顔をしながら再び腰を上下に動かし始めた。

「ううっ・・」
1回・・2回・・・と1回上下に動く度に襲ってくる射精感と戦っていたが、
5回・・6回・・・と上下に動いたところで

「あっ、ふーちゃん、やばいかも・・」
と助けを求めるように言ったが

「ん? イッちゃう?」
と聞きながらも更に上下に動き続けるので我慢できるはずもなく

「あっ、あっ、駄目! 出そう!」

射精が近いことを伝えるとふーちゃんはチンポを抜いて俺の横に座った。
そして俺のチンポを握ると高速でシュッシュッシュッと扱き始めた。
その瞬間
「あっ、出るっ!!」

ピュッ・・ピュッ・・ピュッ・・・と断続的に俺の腹目がけて射精が始まった。

ふーちゃんは俺のチンポを扱きながら射精をじっと見続けた。

全て出し終わると
「いっぱい出たね! 気持ちよかった?」
と笑みを浮かべながら言ってきた。

「うん・・こんなに気持ち良かったの初めて・・」
間接的にはこんな名器は初めてと言いたかった。
そして少し喋った後、お互い眠りの体制に入った。
俺はふーちゃんとの余韻に浸りながら知らない間に眠りについていた。

朝、目が覚めるとまだ7時だった。
ふと横を見るとふーちゃんはこちら側を向いて眠っていた。
というか・・すぐに異変が目に飛び込んできた。
ふーちゃんの浴衣の胸元が浮いていて1cmずらせば乳首が見えるんじゃないかと
いうくらいはだけていた。

これはまずい・・理性との戦いだ・・

昨夜ふーちゃんとエッチしたといえどもふーちゃんの裸は見ていない。
困った・・・友達として信用してくれてるのだが・・でも見たい・・・
自分の中で自分と戦った結果、どうせ次合うとしても来年のツアーだし、
ここで見ずに後悔するよりは・・とふーちゃんの浴衣の胸元に手を伸ばし、
指先で浴衣を少しずらした。

感無量だった。ふーちゃんの乳首が露わとなった。
罪悪感はもちろんあったが、ふーちゃんの乳首を見続けた。
そして指先で乳首に触れた。
ふーちゃんの乳首に触れていることで興奮し、2?3回指先で乳首を転がした。

そのときであった!

「こぉ?らっ!」
とう言葉と同時にふーちゃんの目が開いた。

俺は焦ったが、それ以上に自分が抑えられなかった。
もうバレてしまっものはどうしようもない。こうなればどうとでもなれと思い、
ふーちゃんの上になり、唇を奪いに行った。

本当に賭けだった。
当然拒否されて当たり前だと思っていた。

しかし、ふーちゃんは拒否するどころか顔が近づくと目を瞑ったのだった。
俺はふーちゃんと唇を合わせ、昨夜のように激しくキスし始めた。

キスしながら勃起したチンポをふーちゃんにゴリゴリ押し付け、強く抱き締めた。
ところがふーちゃんの胸を揉み始めたときだった。

キスから離れたかと思ったら

「よし君とはこの先もいい友達でいたいな。」
と言ってきた。

この言葉は正直重かった。
しかし迷うことはなかった。
せっかくここまで築いた信頼関係だ。ここは我慢しようと思い

「ごめんね・・つい魔がさしちゃって・・」
と言って胸元の浴衣を戻した。

やっぱりやめとけばよかったと後悔した。

ところが、ふーちゃんは耳元で
「ありがと。 よし君やっぱりいい人だね」
と言ってニッコリと笑みを浮かべたと思ったらいきなり
俺のチンポを握ってきてパンツの上から扱いてきたのだ。

「今回だけ私が処理してあげるね」
と言ってきたのだ。

・・・マジで?・・・

歓喜の叫び声を上げたいくらいだった。

それからは昨夜同様、パンツを下ろして壁にもたれかかって座り、
手で扱いてもらう状態となった。
それだけでも十分気持ち良かったのだけど、ふーちゃんとこんなことするのが
最後だと思うと何か物足りない気がして

「ねぇ・・お願いがあるんだけど・・」

「なぁに?」

「その・・・胸触っちゃ駄目・・?」

と駄目元で聞いてみた。
するとふーちゃんはクスクスと笑って

「私なんかの胸でよければどうぞ?」
と笑顔で言ってくれ、言ってみるもんだなと思った。

そして俺はふーちゃんの胸元に手を入れ、ふーちゃんの生乳を揉みしだいた。
とても柔らかく、乳首を摘んでグリグリするとすぐに乳首が堅くなってきた。

ふーちゃんの胸を揉みながら手で扱かれているとたちまち射精感が高まってきたのだが、
このままイクのは非常にもったいないような気がして、勝負を賭けることにした。

俺は膝立ちの状態になり、ふーちゃんも引き起こして膝立ちの状態にさせた。
ふーちゃんは一瞬何?という顔をしたが、すぐに膝立ちのまま手コキを
開始してくれた。

そしてその体制のままふーちゃんの顔に自分の顔を近づけ、唇を重ねていったのだが、
ここでも抵抗されることはなく、激しいキスをし始めた。

そんな状態でも俺のチンポを扱いているので、すぐにイキそうになって、
手を掴んで扱くのを止めさせた。
そしてギュッと抱き締めながらキスをし続ける。

もうこうなったら治まりがきかず、一か八か浴衣の帯を掴んで、
グイッと引っ張って帯を解いてみた。

ふーちゃんは何も抵抗しなかった。
そして帯はスルスルっと落ちて、浴衣の前がはだけた。

俺はキスを止め、両手で浴衣の胸元の部分を掴んでゆっくりと脱がせた。

いとも簡単に浴衣がベッドの上に落ちた。
そして露わになったふーちゃんの裸・・・

・・・なんて綺麗なんだ・・・

ふーちゃんはパンツ1枚だけの姿になっていた。

ふーちゃんは
「恥ずかしい・・」
と言って両手で胸を隠したが、俺はその両手を掴んで胸元から引き離した。

両方の胸や乳首が露わとなった。

ふーちゃんを見ると下を向いてものすごく恥ずかしそうな感じだった。
そんなふーちゃんが余計可愛いらしく見え、思いっきり抱き締めた。
そして再びキスをし、胸を揉み始めた。
とにかく柔らかいの一言しか出てこない。
そして乳首を摘んで勃起させ、コリコリと弄る。

時折ピクンとなり、感じているのがわかった。

しばらく胸を揉んだ後、俺はパンツに手を入れていった。
ここでもふーちゃんは何の抵抗もなく、パンツに入った俺の手はいとも簡単に
茂みを掻き分け、割れ目へと到達した。

そこはかなり濡れていた。
ヌルヌルの割れ目を縦になぞったり、クリトリスを弄っていると、
先程よりも激しくピクン、ピクンと痙攣し、喘ぎ声も出てきた。
俺はもう自分を止めることができなかった。

そのままゆっくりと押し倒し、パンツに手をかけ、スルスルっと足首から抜き取った。
ついにふーちゃんは一糸まとわぬ全裸となった。
俺も全て脱ぎ捨てて全裸となり、ふーちゃんを抱き締めた。

友達・・ファン友であるふーちゃんと全裸で抱き合っている・・
誰がこんな状況を予想できたであろうか。

俺は右手でふーちゃんの性器を弄り、時には指を入れて、出し入れしたり、
クリトリスを弄ったりしながら愛撫し、口はキスしたりふーちゃんの乳首を舐めたりとひたすら愛撫し続けた。

ふーちゃんもかなり感じているようで、愛液がどんどん溢れてきて、喘ぎ声も大きな声が
出るようになっていた。

もう我慢も限界であり、ふーちゃんの両脚の間に身体を入れ、自分の上体を起こした。
そして両脚をグイッと左右に押し開いた。

上からであったがふーちゃんの性器が見えた。

ずっと見ていたかったが、俺は自分のチンポを掴んで割れ目に当てがった。
入れる前に一瞬ふーちゃんを見たが、抵抗する気配は無く、目を閉じており、
受け入れる覚悟もできているようだった。

俺はゆっくりと腰を前に突き出し、チンポをゆっくりとふーちゃんの割れ目の中に
沈めていき、ふーちゃんの中に消えていく自分のチンポを見届けた。

ヌルヌルの膣壁を掻き分け、俺のチンポが奥まで入った。

やはり昨日同様、狭くて締りがすごかった。

1回・・2回・・・とチンポを出し入れするのだが、あまりの気持ちよさに
30秒も経たずに射精感が込み上げてきた。

やばい・・・と思い、ふーちゃんの中で動きを止め、回復を待ってから
再び腰を動かすのだが、3?4回出し入れする度にイキそうになり、
動きを止めて回復させるという動作が続いた。

・・・やばい・・これは無理だ・・・

そう思ったと同時にふーちゃんがクスクス笑いながら話しかけてきた。

「ねぇ・・?   イキそうなんでしょ?」
そう言われ、男として焦った。
途中で動きを止めたりしているが、入れてからまだ2分と経ってないと思う。

「え・??いや・・」
と言葉を濁しているとふーちゃんはお見通しだったようで

「外で出してね」
と笑みを浮かべながら言ってきた。

完全にバレてると思い
「バレた?」
と苦笑いをしながら聞いてみると
「だってぇ?・・すぐ動きが止まるんだもん?。 
今もイキそうなんでしょ?」とクスクス笑っている。

「そっか、ごめん。っていうかもう動いたら出ちゃうかも・・・」
救いを求めるように言うと

「いいよ?、出しちゃって。  あ、中は駄目だよ?、お腹にしてね」
とやさしく言ってくれた。

そして俺は
「ごめんね」
と一言言ってから腰を激しく動かし始めた。
と言っても2?3回出し入れしたところで

「あっ!!出るっ!!!」
そう言ってチンポを抜き取り、ふーちゃんのお腹の上に置いた。

すかさずふーちゃんが俺のチンポを握って素早く扱いてくれた。
すぐさま

ピュッ・・・ピュッ・・・ピュッ・・・とふーちゃんのお腹の上に射精した。

早漏である自分を怨んだが、最高に気持ち良かった。
そして最高の思い出となりました。

事を終えると名古屋に向けて車を走らせました。

帰りの車内は今までと同じようなファン友としての会話がはずみ、
ずっとこんな関係が続くと思っていました。

ところが、最後の一線を越えてからは何となくお互い気まずい雰囲気になったりし、徐々にメールのやり取りも減っていき、サイトにも書き込みが無くなっていき、
距離が次第に離れていくのを感じました。

次のツアーが始まるころにはお互いのメールのやり取りも全くなく、
いつもみたいに一緒に行くという話すら上がってきませんでした。

今もふーちゃんは同じアーティストを好きでいるのかわからないけど、この先、同じアーティストを好きでいればいつかまた会場で会ったり、サイトで会ったり、
オフ会等で再び出会うことができたのなら、前みたいに笑って話ができればいいなぁと思います。

俺はあの一夜の出来事を俺の宝として心の中にしまっておくことにしました。

初めてのフェラ

大学の頃、サークルの先輩の部屋に泊まった。
飲み会の帰りに仲の良かったメンバーで先輩んちで二次会。
俺と、後に俺の嫁となる香奈、あと友人とその彼女。
最初は5人だったんだけど、友人と彼女は帰っちゃった。
二人は比較的近くのアパートで同棲していたので
歩いて帰ったが、俺と香奈は電車がなくなったので、
先輩んちに泊まっていく事になったんだ。
この時、友人に「うちに泊っていけよ」と言われたけど、
酒が入ってもう歩くのダルかったし、愛の巣の邪魔するのも何だし、
このまま香奈と先輩の部屋に残る事にしたんた。

ちなみに俺も香奈は同い年で、まだこの時はただのサークルの仲間。
当時、香奈はまだ処女だったんだよね。まあ、俺も童貞だったけど・・・。

まだ5人で飲んでいる時から多少はエロ話が出たりもした。
結局、この日に墓穴を掘ったのは香奈で、
友人と彼女のエロ話を暴露しちゃったんだよね。
「うえ?、お前そういう性癖あるんか!」
みたいに友人は先輩に突っ込まれていた。
まあ、その仕返しとして友人の彼女からはっきりと、
香奈は処女って暴露返しされてしまった。
「言わないでよ?」と香奈は悶えていたが、
香奈がペラペラと友人カップルの情事を喋らなければ、
言われなかったわけで。

香奈は何か妙に下ネタが好きな子で、
ただその割には自分の話はあまりしないし、男の影もない。
だからうっすらと実は経験ないのではと思われていたけど、
はっきりとそうだと分かると、
何か特別な存在に見えたりしたよ。いろんな意味で。

俺は酒があんまり強くないから、
二人が帰ってちょっと経った頃には半分意識がない状態で、
隣の部屋でぐてーっと横になっていた。
酒でグロッキーだっただけで寝てはいなかったので、
先輩と香奈が盛り上がっているなって感じは分かった。

ここからの話は、俺がところどころの覚えている箇所と、
後で先輩が皆に暴露した箇所とを継ぎ足しての話になるが。

先輩と香奈はいろいろと盛り上がっていた。
エロ系の話もかなりしていたようだ。
香奈は処女のくせに引かないんだよね。
まあ、そういうところが付け入られる要因になるんだけど。

そのうち先輩は香奈の処女について話題にしだし、
ついには「何なら俺が相手してやってもいいぞ」と迫ったらしい。
「何でそんな上から目線!?」と、
香奈も最初ははぐらかしていたけど、
余りにしつこい先輩のペース段々と乗せられた。

「最初は好きな人にって決めているんです」
とガラにもないことを言って逃げていたようだが、
「ただ単にきっかけ逃しただけじゃないの?」
と先輩に突っ込まれ、
「俺がそのきっかけになってやるって」
みたいに言われていたけど、最後の一線だけは守った。
「今日、危険日で・・・」
「そうやって土壇場で逃げるから、いつまでも処女なんだよ」
「処女で悪いんですか?」
「処女で負い目持っているの自分じゃん」
「・・・」

この辺りははっきりいってあんまり覚えていない。
詳細は後から知った。
香奈は先輩にやり込められていたとの事だ。
危険日がどうのこうのって話していたような記憶はある。
この他にもいろいろやり取りあったようだ。
まあ、香奈も嫌々でもなく、ちょっとは楽しんでいたんでないかな。

その後、チンポ見せる見せないみたいな話していた辺りから、
何の話しているんだろう、様子が変だなと、
俺も徐々に目が覚めてき出した。寝た振りしていたけど。

「香奈ちゃん、男のあそこ見たことあるの?」
「・・・ありますよ、それくらい」
「お父さん以外だよ」
「・・・」
「ないんだ」
「写真とかでならちょっとはあります」
「そんなの誰でも見れるよ。生では?」
「別に見たくないですもん」
「じゃあ、一生処女だ」
「・・・そんなことないです」
「見る?」
「・・・遠慮しておきます」
「香奈の意思なんてどうでもいいや。俺は見せる」
「ちょ・・・」
「こういうところが体験者とそうでないものの違いなんだぜ?」

なるほど相手の意思より自分の気持ちが優先か。
童貞の俺にはとても参考になった。

この時、香奈は助けを求めようと思えば、
隣の部屋で寝ていた俺を起こして誤魔化せばよかったはず。
ただ香奈はそうせずにただ黙ってしまっていた。
何だかんだ言って興味があったんだろう。

いや、俺自身、香奈を助ける気があれば起きればよかったんだ。
一つは酒でダルかったのと、もう一つはタイミングを失ったのと。
そこまではしないだろうという気持ちともあった。
甘かったね。やる人はやる。

「ほれ」
と言って先輩は立ち上がり下半身を露出した。
香奈も俯きながらチラチラ見ていたようだ。
逃げなかったり、完全に顔を背けるわけでもないところから、
やはり興味はあったんだろう。

「どう?」
「どうって言われても・・・」
「そっか。比べた事ないもんな」
「うっさい」
「正直な感想でいいよ」
「思ったより普通」
「て、俺のけっこう大きい方だと思うんだけどww」
「あ、そういう意味じゃなくて、もっとグロいかと思ってた」

俺は腕で顔を隠して、薄らと目を開けて状況を見ていたんだが、
先輩のあそこは男の俺が見ても、はっきり言って、
半勃ち状態にも関わらずかなりグロい部類だと思った。
香奈は強がりとかではなく、その辺は平気だったみたいだ。

「それじゃあ・・・」
「見せたから見せろってのは無しですよ」
「処女のなんて見飽きた。
 見せたければそこに寝ている童貞にでも見せてやれよ」
「むかつく」
「俺はただ咥えてもらえればそれでいい」
「だ、誰が咥えるか!」
「いやいや、君が咥えるんだよ。
 そこに寝ている童貞に咥えてもらっても仕方ないし」
「ううう・・・」

ホント、何度も思った。
逃げようと思えば逃げられるし、
突っぱねようと思えば突っぱねられるはず。
多少、先輩に好意みたいなを持っていたってのもあるのかな。

逃げない、けどどうしていいか分からない。
戸惑いを見せる香奈に先輩は、
「別に怖くないって。やってみ」
急に優しい声で香奈にフェラを促した。
ついに香奈は落ちた。
先輩のを咥えた。

俺は薄目で見ながら、「ええええ」って思ったよ。
そんな簡単にいくものなのかって驚いた。

半勃ち状態の先輩のアソコを口で軽く咥え、
顔をちょっと動かすようなぎこちない感じで、
香奈はフェラとうものをやっていた。

「うん、手を添えて。そうそう、あ、歯はたてちゃダメだよ」

何か教えるように、励ましながら、
優しく香奈に声をかける先輩。
上手いな、扱いが、と感心したよ。

しばらくそんな感じで香奈はゆっくり顔を前後に動かしていたが、
先輩のアソコが完全体になった時に、
顔を離し、手だけ添えて動かしながら、
「・・・ホントに大きいですね」
とボソっと呟いた。

「香奈が大きくしたんだよ」
と先輩が言うと、
「・・・ばか」
と香奈は照れたように答え、
また先輩のチンポを咥え、前よりは激しく顔を動かした。

あれれ、香奈からはさっきまでの先輩とのやり取りのような
強がったり、はぐらかしたり、そういうのがなくなり、
何と言うか、女っぽくなっているぞ、と。先輩マジックだ。

先輩はずっと立ったままだった。
しゃがんで咥える香奈の髪の毛をかきあげたりしていた。
そして、「香奈、上脱ぎなよ」
と、言うと、「恥ずかしい」と咥えながら答える香奈。
だけど、結局は先輩の言う事を聞き、Tシャツを脱ぐ。
下半身はジーンズ、上半身はブラだけ、
それで膝まづいて、男のアソコを咥える香奈。
何ともエロいシチュエーションだった。

香奈はBカップくらいで、あんまり胸は大きくない。
先輩にブラの肩ひもをちょっと外されたら、
ブラは浮いたようになり、俺の位置からはよく見えなかったが、
立って上から見下ろしている先輩からは乳首が見えていたと思う。

香奈は当然、テクニックとかあるわけでなく、
ホントただ単調に顔を激しく動かし、
疲れると顔の動きを緩め、手でしごくという繰り返し。
先輩はそれについて特に何を言うわけでもなかったが、
そのうち痺れを切らしたのか、
片手でガッと香奈の頭を固定し、
もう一方の手を香奈のチンポを握っている手に添えて
激しくしごきだした。

先輩はそのうち香奈の頭を持った手で、
香奈の頭を前後させ、完全にイラマチオ状態。
香奈は「うっ・・・うっ・・・」とちょっと苦しがっていたが、
それでも涙目で耐えていた。
そして段々と激しくなってきて、
「うっ・・・」という先輩の声とともに動きは止まった。
イったようだ。

香奈は口を先輩のチンポから離したがっていたが、
先輩はイった後もしばらく強引に香奈の頭を固定し、
精子を出し切るまで離さないといった感じ。

その後、出し尽くしたのか、パッと手を離す先輩、
香奈は顔を先輩のアソコから離すと、
脱いだTシャツを持って洗面所に駆け込んでいった。

しばらく香奈は戻ってこなかった。
先輩はちゃっちゃとティッシュで事後処理をし、
ズボンをはいてどかっとその場に座り
タバコを吹かしながら、テレビのスイッチをつけた。

言葉で言いくるめ、
優しく促し、
最後は鬼畜に変貌。
なんという巧みだ。

俺はそこで何とかタイミングを見計らい、
テレビの音で目が覚めたふりをした。

「あれ?香奈は?」と言うと、
先輩は、「ん?飲み過ぎて洗面所」と言い、
「目覚ましたんなら、飲め」
と俺にまた酒をすすめてきた。

そうこうしているうちに香奈が戻ってきた。
真赤な顔して、目もちょっと赤かった。
起きている俺を見て、ちょっとビックリしていたようだが、
普通を装って、また飲み出して、とりとめもない会話をした。
しばらくして寝た。

その後は何もなかった。

後日、先輩はサークルの一部にこの時の事を暴露した。
俺は直接は聞いていないが、又聞きで聞いた。
「お前、横で寝ていて気付かなかったのか?」
みたいに誰だったかに教えてもらったんだが。
覚えているところ、覚えていないところあったが、
全然覚えていないふりをしてその話を聞いた。
まあ、フェラのくだりはほとんど見ていたんだが。

先輩と香奈はその後はそう言う事は一度もなかった。
ホントになかったと思う。
先輩はある時、香奈の事を誰かに聞かれた時、豪語していたらしい。

「香奈との事はあれで終わりだ。
 香奈もいずれは誰かに処女を捧げ、いろんな男と付き合い、
 いつかは誰かと結婚するだろう。ただ処女の香奈が、
 その中の誰のでもなく、俺のチンポを咥えていたという事、
 それだけで面白いじゃないか」

先輩は見た目も言動も派手で、
サークルでも女性問題をいろいろ抱えているほど遊び人で、
たぶん嘘や強がりではなく、本音だろう。

香奈も香奈でその後もサークルに残ったし、
先輩とも今まで通りに接していた。
他の男どももフェラの事は知っていて香奈には言わなかった。
普通なら何となく雰囲気で察して居づらくなろうものだが、
香奈は基本的に天然入っているのか、
あまり意に関していないようだった。
 
俺と香奈は大学時代はさほど進展がなく、友人関係のままだったが、
社会人になり、ひょんな事から付き合うようになり、そして結婚した。
ちなみに付き合い出した時、香奈はもう処女ではなかった。
俺は素人童貞だったが・・・。

社会人になって大学時代のサークルの面々とは疎遠になっていたので、
会う事も、あえて思い出す事もなかった。
香奈も俺もあの夜のことを話したことはない。

何でこんな事を書こうと思ったかと言うと、
この間、香奈と出かけた時、久々に先輩と会った。
7、8年ぶりだ。
二人で歩いていたら、声をかけられ、見ると先輩だった。
あえて触れなかったが、あれは風俗か何かの客引きだろう。
もう30歳超えているだろうに、
大学時代輝いていた遊び人の末路はここかと。

ちょっと立ち話をした。
俺が「香奈と結婚したんですよ」と言うと、
先輩は「ふ?ん、そう」と興味なさそうにしていたが、
その後ちらっと香奈を見た目が何となく笑っているように感じた。


友達じゃいられなくなるよ

オレ♂
長身、筋肉なしのヘタレ、バイク乗り

M子♀
160cm未満、色白もちはだ、黒髪肩ストレート

2人ともそれぞれの大学を卒業後、新入社員で同じ職場に配属され
同期会にて知り合いたまに話す仲になった。

M子はいわゆる押しに弱そうな見た目&性格なんだけど
実際はすごく芯が強い子でした。
それに相俟って清楚な雰囲気と、笑う時くすって頬を傾ける仕草に
すぐに同期以上の気持ちを抱いてしまった。

オレはヘタレな性格もあり、それまで彼女はいなかった。
だがこの時ばかりはどこからそんな気合が沸いたのか
M子に3度もアタックすることになる。

彼女に惚れてたのは間違いない。
だが付き合いたい気持ち以上に
あんな大人しそうな子と、もし万が一Hできたら
一体彼女はどういう反応をするのか。
いや別にHできなくてもあの柔らかそうな胸だけでもって、
まぁ、とにかくヤリたいというか清く正しくドス黒い欲望を募らせてって

ふぅ・・・

って、前置きが長いか。
以下アタック経緯。

1回目
「オレM子のこと好き・・・かも」
『え?、冗談でしょ?』
「(はい、冗談です)」
夜桜が妙にキレイで切なかったな。

2回目
「オレやっぱM子のこと好き・・・な気が」
『えっ、うん・・・。』

『・・・ごめん、困るよ。私そんなに好きって言って
貰えるような人じゃないし。それに今は誰かのことを
好きになれるような状態じゃないし』

「ど、どういうコト?」

『・・・今は自分自身のことで精一杯なの』

『私のことを好きって言って貰えるなら、私もそれに
同じくらいの気持ちで応えられなきゃいけないと思う。
でもそういう気持ちを持てる余裕?って言えばいいのかな。
それが今の私には持てないと思うの』

今になれば新社会人だし忙しいのは当然のことなんだが
当時のオレは絶望的に感じてね・・・。
忙しいってこと以外の、彼女の微妙な表現も理解できなかったし。

それから仕事中に何度も「何か手伝おうか?」「疲れてない?」
って無駄なアピールしまっくてたな_ト ̄|○
クソ暑い夏、ムダに熱いオレ。

3回目
「好きでなくても構わない。こっちが勝手に好きになったんだから。
だから、オレと、その・・・付き合ってもらえないかな?
何か大変な状況があれば、オレ何でも手伝うからさ。
1人より2人でいる方が上手くいくことってあるだろ!(キモ男乙)」

『いつも色々と助けてくれてありがとう。嬉しいよ。
でもね、仕事が忙しいっていうことだけじゃないの。
もちろん仕事もそうだけど、家に帰ったら二人分の家事も待ってるし』

「(はい、今なんと・・・)」

『帰ったら料理を作ってあげたり、翌日のお弁当も渡したいし。
掃除やお洗濯物もつい溜めちゃったりするし。」

「(彼氏いたんですか同棲ですね分かります)」

『まだまだ面倒の係る妹だしね』

「妹!?」

『え?あ、うん。私二人暮らしなんだ』

「あ、そうだったんだー(リサーチ不足乙)」

この後、妹は高校生なこと。
ご両親は海外赴任であること。
二人で日本に残ることにしたこと。
妹は遊びざかりで、彼女が家事ほぼ全般引き受けていること。
仕事と家事をこなすことに、なかなか体が慣れないことなど聞いた。

え、フラグ?
はい。そんなルートもあらなかったやもしれませぬ。

しかし!当時のオレは突き合いたい気持ちでいっぱい。
てめーオレとお前との関係に第三者の話挟んでんじゃねーよ。
すっこんでろ妹!!・・・ぐらいなアホだったもので。

「そんなんじゃ主婦じゃん。。」

『・・・。』

「あのさー、じゃあさ。今度。今度でいいからさ。
帰り道とかで今日みたいに偶然あったらさ、バイクで飯でも行こうよ。
いっつも自炊じゃ大変でしょ?飯ぐらいごちそうさせてよ。」

『・・・え、でも悪いよ。それにどっちにしても妹のごはんはいるから』

「帰りももちろん送るよ。家どっちだっけ?そんなに掛からないと思うよ」

『・・・え、でも』

「ま、まぁもちろん偶然会うことがあればだからさ」

後日、彼女の帰りに合わせて道端で待ち伏せしたことは言うまでもない。

そして彼女と 偶 然 帰り道が一緒になったある日。
通りには枯葉が散り、身を晒した木々も心なしか震えているようだった。

「あ(わわわ)、M子!」

『あれ、今帰りなんだ?」

「うん。あ(ああああ)の、よかったらさ・・・」

『この間の話、だよね。今日は妹も飲み会でご飯を食べてくるって
言ってたから大丈夫だよ』

「え、本当に!(オイマジカヨ!?)そっか。じゃあバイク取ってくるから待ってて」

『うん、でも私バイクとか乗ったこと無いよ』

「大丈夫。ゆっくり走るから。はい、これメット」

『え、これってどうやって付ければいいのかな』

『なんかリングとかベルトがあるけど通らないよ』

「あ、ごめん。ちょっと後ろ向きになって」

『はい』

彼女の白いうなじを眺めながらメットを被せる。
ハーフ勃起。

そんなこんなで彼女をSRに乗せて通りに出る。
洒落た店は落ち着かないし、酒も飲めないしってんで
ドコつれてけば良いのか分からず、あてもなく走ってしまった。

『結構、会社から離れたよね?』

「あ、うん。そうだね。なんかこれって店ないよねー(やべ)」

気付いたらオレの家の近くまで走ってしまった。
いい加減どこか入らなければと思ったところ、通りにファミレスを発見。
・・・あぁ他にマシな店はなかったのか。

しかしこれ以上寒空をさまよう訳に行かないので、ファミレスにin。

オレ、ハンバーグ。
彼女、なんか野菜いっぱい乗ったプレート。

話の内容なんて緊張してあんまり覚えてないけど
思いのほか彼女がリラックスして笑ってくれてることに安堵した。

が、オレの脳内は
Hしたい→ダメならおpいだけでも→その為には帰らせるわけには
→じゃどうするのよ→ホテルなんて当然言えないし→オレんち?
→いやそもそも妹いるんだから帰るって言うだろうよ・・・
(ここまで約3秒@オレ、ドウスルfromジョーオダギリ)

店内の壁時計は23時を回っていた。
彼女も左腕につけた細い腕時計の文字盤を、目で伺うようになっていた。
ファミレスの安っぽいガラス窓は湿気だろうか曇っている。

『そろそろ帰ろうかな』

「え、ああそうだね。そういえば妹さんは?」

『まだ連絡ないみたい』

「(まだ連絡ない・・・)」

「じゃあとりあえずM子の家の近くまで送るよ」

『ありがとう。夜遅いのにごめんね』

ファミレスを出て駐輪場に向かう。
外は随分と冷え込んでおり、時間の経過を冷気に感じた。

バイクに跨りエンジンをかける。

ブルブr、ボb、ポ・・・。
ブルブr、ボb・・。
ブルブr・。
「(あれ、エンジンかかんね)」

ブルブr、ボb・・。
ブルブr・。
「(やべ、相変わらず冷え込むと調子悪いな)」

『だいじょうぶ?』

「え、あ、うん。ごめん。なんか調子悪いみたいで」

『動かないの?』

「あぁ、なんかエンジンが・・・」

『困ったね・・・』

「(困った?そうか困ったか、ん?これは)」

『ガソリンスタンドとかに持っていけば良いのかな?』

皆さんご経験の通り?
寒くなるとエンジンのかかりが悪くなるもので、
でもしばらく頑張れば付く訳で、
そんなこと女子は知らない訳で、
そしてトラブった時に限ってスタンドもショップも無い訳で。

今にして思えば、郊外型のファミレスがあって
見える範囲にスタンドがなかった立地条件が勝因かもしれない。

『でもガソリンスタンド、周りに見えないよね』

「うん・・・」

・・・。

・・・。

・・・。

「あ、あのさぁ。よかったらオレの家行かない?」

『えっ!?』

「いや、あの、オレの家ここからだったら歩いてもいけるんだけど
帰れば修理できるかもしれないし、道具とかもあるから」

『え、あ、でも。。』

「うん!このまま立っていても仕方ないし、かなり冷えるし」

普段稀に見る強引さでM子を押し切り
バイクを押しながら彼女を自宅@一人暮らしへ連れてきました。
駅に帰る方が早いんじゃないかって台詞をぶった切りながら・・・。

見慣れた自分の部屋なのに、女の子連れてくるだけで
どうしてこうも景色が変わるのだろうか。
壁紙が薄汚れたグレーから白に変わった気さえする。

「何かお茶でも入れようか」

『ありがとう。でもそれよりバイクを修理して帰らないと。
それか駅とかこの辺り近いの?』

「大丈夫だよ。電車なくなってもバイク直して送れるから。
それに体も大分冷えたし、まずは温まろうよ」

『うん・・・。分かった』

ポッ、ポツ。

お湯がぐつぐつ沸いたのとほぼ同じくらい。
音が重なってしばらく気付かなかった。
この時、はじめて神の存在を感じました。

ポツ、ポツポツ。
ザザーッ・・・。

雨粒が落ちる音が聞こえたかと思うと
見る間に外が雨模様に。

「外、すごいね」

『うん・・・。通り雨、かな』

「とりあえず様子を見るしかないね」

『うん・・・。』

「修理、どうしようか」

『雨、止まないと難しいんだよね?』

「そうだね。細かい作業になるし、視界が塞がれるし」

『・・・。』

「(まずい、なんか空気が重い感じに)」

ヘビーな空気を取り払う為、彼女に就職時の話を振ってみた。
うちの会社はちょっと特殊というか、いわゆる面接が
普通の面接ではなく、ちょっと捻った質問をしてくる。

その質問も人によって違うという話をちら聞きしたので
それを彼女に振ってみたのである。

結論から言うと、正解だった。

女子同期の間では、春にその話題は話し尽くしたようだったが
男女でその話をする機会はあまりなかったので、お互いの面接や
同期の面接談を語り合うことであっという間に時間が過ぎた。

『もう、こんな時間だね』

棚に置いた安物のプラスチック時計の針は、1時を指していた。
たまに響いたトラックが道路を通る音も、もう聞こえなくなっていた。

「うん、ごめんね」

『しょうがない、よね』

「ねえ」
オレは彼女の隣に近付いた。

『え、どうしたの?』
『ちょ、ちょっと近くない!!?』

「オレと付き合って欲しい」
真剣に言った。

『え、なんでそうなるの?酔ってないよね??
だってお酒も飲んでないし』

「これで最後にする。オレと付き合って欲しい」

『・・・ごめんなさい』

「なんで?」

『そういうつもりで今この場所にいる訳じゃないから。
それに私は、今誰かと付き合おうと思ってないから』

「どうしても?」

『ごめんなさい』

「・・・。」

『私の気持ちは変わらないと思う』

「わかった。じゃあ最後に1個だけオレのお願い聞いてくれない?」

『え、あ、うん?・・・えっ!?』

オレは彼女の体を強く抱きしめた。

『ちょ、ちょっと待って』

『おかしいよ。こういうの良くないよ!?』

気にせず彼女を抱く腕の力を強めた。

『ねぇ、お願い。嫌だよ・・・』

彼女の目が少し涙目になっていることに気がつく。
キスをしようと顔を近づける。

M子は思いっきり顔を避けた。

『ねぇ、こういうことしたら友達じゃいられなくなるよ?』

一瞬胸に鈍い痛みが走る。

『気持ちに応えてあげられなくてごめんなさい。
でもこれからも仲の良い友達でいたいと思うの。
私のわがままだっていうのも分かってる。
でも、いつもすごく助けてもらっているから』

が、その助けっていうのは、この日この一瞬の為でもある訳で。

オレはM子の力が緩んだ隙に、一気に床へ押し倒した。

『っ!!』

そのまま右手で彼女の頬を寄せ、唇を合わせた。

「友達じゃなくていい。一生好きになってもらうチャンスがないなら
友達でいられなくても構わない。目の前のM子が欲しい」

オレはもう1度彼女にキスをした。

『本当に・・・友達じゃいられなくなるよ』

M子は真剣な目をしていた。

なんだろうな。
この歳になって彼女の気持ちを推し量るって。

なぁ、もまいらだったらどうするよ。
一生友達でいるか?そりゃもしかしたらまたチャンスもあるかもな。
今思い出にするか?彼女の軽蔑する視線に耐えながらだけど。

どちらにしてもM子を彼女にする方法なんて浮かばなかった。
それよりも目の前のM子を堪能したかった。。

オレは本能に体を委ねた。

キスを繰り返す内に、彼女の唇が少しずつ開いていった。
吐息が漏れていくように。

舌を彼女の唇の裏側に押し当てる。
あったかい。。

彼女が舌を引っ込めていることに気付く。
触れられたくないのだろうか。
構わない。

胸を触りたいと思った。
しかし、彼女が腕組みをするように両手を重ねており
胸の上半分に触れるので精一杯だった。

しかし普段からその白くぽってりとした肌を見ている訳で
ふにっ、ふにっとした感触は、理性を失わせるに十分であった。

体勢が辛くなってきたので彼女を無理やり横向きにさせ引き寄せた。
瞬間に彼女の頭の下に、腕を滑りこませた。
ピロートークの時みたいな体勢になった。

彼女の顔を覗き込んだ。
顔を見られるのが嫌みたいで、オレの胸に顔を押し付けてきた。

むしろ都合の良い形になった訳で
彼女の淡いベージュのスカートを撫でながら
少しずつ手のひらを脚の方へ伸ばした。

彼女の足は決して細くはないが、触り心地の良い感触と色の白さで
いつまでも撫でていたいような気分にさせられるものだった。

内腿なんかはまるで自分とは別の生き物の肌かと思った。
テンピュールの人間版?
とにかく触れると吸い込まれるような感じだ。

『んっ、はぁ・・・』

気付くと彼女の息を吐く頻度が上がっていた。
決して声を出してはいないのだが、顔がひどく赤く上気していた。

「(いけるかな?)」

思い切って彼女の下着の上から、大事な部分に触れてみた。

『はっ、はぁ』

なんとなく湿った感触を指に覚え、そのまま下着を横にずらし
彼女の中に侵入してみた。

『やっ、はぁ。はっ。。』

驚いた。
彼女の中はとても濡れていた。
ほんの少し指を上下にするだけで、その周囲まで溢れてきた。

『や、んっ』

「すごい濡れてるよ」
オレは思わず声に出してしまった。

彼女は余程恥ずかしかったようで
オレの胸の位置にあった顔を、更に思いっきり押し付けてきた。
その動きに便乗して彼女の耳に唇を当てた。

『あっ、うん』

「(・・・耳、弱いのかな)」

なんとなくここまでの仕草にOKの意を感じ
彼女のスカートを脱がせに掛かった。
気のせいか彼女がほんの少しだけ、腰を浮かせてくれた気がした。

続いて下着を脱がせようと手をかけたところで

『やっ。まって・・・』

「どうしたの?」

『・・・暗く、して欲しい』

部屋の電気を消して、もとの体勢に戻り
彼女の腰に手を回した。

するとそこにあるべきはずの下着の感触がない。

「あれ?」

『・・・。』

ふと見ると彼女は脱いだ下着を手に丸めて持っていた。

そのまま丸まった下着をバックに押し込めていた。

「(下着、見られたくないのなかな・・・)」

防御壁がなくなったことで、指はすぐに目標地点へ到達した。
すくってもすくっても彼女の中からは溢れてきて
比例するように吐く息のトーンが上がる。

「(・・・そろそろかな)」

「M子の中に入りたい」

彼女は何も言わなかった。
しかしオレに押し付けていた顔を離し、頭を床に付けた。

「いい?」

彼女を見つめながら問いかけると、小さくあごを縦に揺らした。

いそいそと付けるものを付けて、彼女の腰に手を当てた。
触れる肌が一々柔らかくて気持ちいい。
下から見上げる彼女の上気した顔がかわいい。

ぐっ、と力を入れてそこに押し込む。
が、上手く場所がわからない。
気持ちに焦りが出てくる。

すると彼女が右手を伸ばしオレのに触れ
そっと正しい場所に導いてくれた。
お礼を言おうと彼女の顔を覗き込んだが
横を向いており目を合わせられない。

彼女は何を思っているんだろうか?
そんなことをほんの一瞬考えながら
腰を深く押し進めた。
今度はすっと入っていった。

挿れる時こそさほど抵抗を感じなかったが
奥まで入ると、ぎゅっと包まれる感触に満たされた。

部分ではなく、本当に全体がぎゅっと包まれる感じだ。
M子はとても濡れていたので余計に収まりよく感じる。

挿れた瞬間からあまり持たないことは自覚できた。
その為、ゆっくりと腰を前後に動かした。
動きに合わせて彼女が顔をしかめる。

『はぁ、はぁ、んっ。はぁ』

『やっ。んっ。はっ、あぁ』

・・・可愛すぎる。

普段の職場では想像もできない表情と仕草で
彼女がオレの動きに合わせて声を漏らしていた。

「(胸触りてぇ。今なら大丈夫だよな)」

動きを止め、彼女の柔らかいニットを脱がそうとしたが
若干の抵抗がある。どうも脱ぎたくないようだ。

仕方がないので背中に手を回し、ブラのホックに手を掛ける。

プチ。

深夜の居室に乾いた音が響き、彼女の白い胸が現れた。

そっと両手を伸ばし包みこむ。
「(・・・やわらけぇ)」

先端と中心にわずかなしこりを感じながら
触れている手の方が包み込まれるような
そんな胸であったことを、ここに記す。

丸い形を思い浮かべていたが、鳩胸と言うのだろうか?
それぞれ左右に少し広がった形であった。
乳首は想像通りの薄ピンク。乳輪は小さめ。

そんなものに触れたばかりに、オレの息子も限界に近づく。

「はっ、はぁ」
『んっ、やぁ』

「うっ、はぁ」
『はっ、ん』

「やばい、いっ、く・・・」
『ん、はっ、んん・・・』

彼女の中に包まれて、白く濁った想いを果たし
オレは名残惜しさを感じながら彼女から離れた。

その後の処理やら、いつ服を着て、いつ寝たのか
まるで記憶が途切れたように、瞬きをしたら朝が来た。
とりあえず二人とも寝てしまっていたようだ。

「あ、お、おはよう」

『・・・うん。おはよう』

「なんか、えっと、コーヒーとか飲む?」

『ううん。帰る。近くの駅教えて』

「え、あ、じゃあバイクで送るよ」

『近くの駅を教えて』

急いで顔を洗って、口だけゆすいで
二人で家を出て駅に向かった。

ゆっくりと歩いたつもりであったが、
すぐに駅に着いてしまった。

「あ、も、もう駅着いちゃったね」

『そうだね、近いね』

「・・・。」

『ご飯、ごちそうしてくれてありがとう。
それから色々送ってくれてありがとう』

「い、いやぁ全然」

彼女が姿勢を正して、ふぅっと上空に息を吐いた。

『良い天気だね』

「そうだね」

『さようなら』

「さようなら」

空には、冬の始まりに似つかわしくない
青が広がっていた。

バイト先の女の子

5年前の話
俺は会社を辞めて学生時代にバイトしてたイタリアンレストランで
働きながら、職探しをしていた。
レストランなんていっても小さなところで、厨房はシェフと俺を含めて3人。
ホールはマネージャーとバイト2人。

そのバイトの1人が愛夏(仮名)、23歳、身長155cmぐらい。
顔つきはSPEEDの島袋みたいな感じ。
大学卒業してから上京して、専門学校で勉強している子だった。

俺の歓迎会で、店が終わった後、従業員で飲んでいたら、
愛夏がうちから徒歩15分ぐらいのところに住んでいるのを知った。
その日はなにもしなかったが、その後、遅番の時はいつも帰りに送っていった。

色々と聞いているうちに、愛夏が勉強していることは、
そこそこお金がかかり、月末は店のまかないだけ、ということもあるとか。
で、俺は単純な親切心から
「厨房からハムとかソーセージとかちょろまかしてやるよw」
と言って、実際に色々と裏から渡してあげていた。

そんなこんなで1ヶ月半ぐらい経った頃、愛夏と俺はかなり仲良くなっていた。
で、ある日、愛夏から相談があると言われ、店の後、近所のファミレスに。

愛夏はすごく言いにくそうに、
「すみません… 3万円貸していただけますか?」と。
「お店から前借りすれば? 俺がオーナーに言ってあげようか?」と言うと
「前借りすると、返済で翌月から生活が苦しくなるから…」と言う。
「だからといって、俺もそんなに余裕ないしなあ…」

俺が「月々、いくらぐらいずつなら返済できるの?」と聞くと、
愛夏は「5000円なら…」と。
おいおい、そりゃちょっとなーと思っているうちに、
俺の中の黒い小鬼がピョコンと顔を出した。

「ねーねー、バイトしない?」
「どんなバイトですか?」
「んーとね、実は俺、月に3万円ぐらい風俗に使ってるんだよ」
「え…」
「まあ、風俗といっても本番じゃなくってさ、口でしてもらうだけなんだけどね」
愛夏はうつむいて、無言だった。
「で… 愛夏には店で働けっていうんじゃなくって…
 1回、まあ、そういうの? やってもらったら、1万円払うのってどう?」

「いや、実のところ、俺もそうしてもらえると助かるんだよね。
 お店行っても3万円ぐらいじゃ、2回ぐらいしか出来ないからさ。
 1万円だったら、3回できるし。どう?」
愛夏が顔を上げた。
「…俺さんも助かるんですか?」
「うん!すっごく助かる!」
「…ですよ」
「え?」
「俺さんだけなら… いいですよ… でも…」
「でも?」
「私、そういうのしたことないし… 下手ですよ、きっと…
 つまんないと思うし…いいんですか、本当に」
「いい! いい! じゃ、3万円先払いっていうことで!」
俺はたまたま財布にあった3万円をすぐに出すと、愛夏の前に置いた。

その日はそのまま俺のアパートまで愛夏を連れて行った。

PCに入っているフェラ動画を10本ほど自動再生するようにすると
愛夏に「じゃ、これ見て勉強してて。俺、その間にシャワー浴びてくるから」

即シャワーを浴びて出てくると、愛夏は真剣な眼差しでPC動画を見ていた。
「こういうの見るの、初めてなんですよね… なんか、すごいですよね…」
「ん? みんな、やってることだよ? あれ、愛夏は処女なの?」
「大学の時に彼氏いたんですけど… なかなかうまくいかなくて…」
「じゃあ、セミ処女だw」
「なんですか、それwww」

その時の愛夏はタンクトップに薄いカーディガン、タイトなミニスカート…
俺は後ろから愛夏を抱きしめると、タンクトップに手を入れた。

愛夏はびくっとしたのち、目をつむった。
胸は、見た目よりもけっこう大きい。ふわふわマシュマロタイプ…
一気にでかくなる俺のチンポ。
乳首を立たせるように指で弄り、もう片手をスカートの中へ。

「あ、そっちは…」
「シャワー、浴びてくる?」
「…はい。でも、ホントのはしないんですよね?」
「ホントのって? セックス?」
「はい…」
「だいじょうぶ、だいじょうぶ。口だけだから」
「じゃ、ちょっとシャワー浴びてきます…」

狭い部屋なので、愛夏は俺の目の前で服を脱いだ。

白い肌を見てますますでかくなる俺のチンポ。
先っちょはもうヌルヌルw
愛夏がシャワーを浴びてる間、パンツをチェック!
綿製でオレンジの水玉。アソコはちょっぴり汚れてた。

シャワーから出てきた愛夏は恥ずかしそうにバスタオルを巻いている。
「よし、じゃ、今、12:15だから1時間後の1:15までね」
「あ、時間とかあるんですか?」
「うん。だいたい1時間から1時間半とか2時間ってところ」
「はい… あのホントのはナシですよ…」
「わかってる、わかってるって」

ベッドに愛夏を寝かせて、まずはバスタオルをはだける。
胸を両手でもみもみもみ… C? D? なかなかの揉みごたえw

乳輪は、ほぼ肌色に近いピンク。乳首はポチッと小さくて、やや陥没気味w
べろべろと乳首を中心に舐めた後、チュウチュウ吸い始めると
愛夏は「んんっ…」と小さく声を出す。

全身をべろべろ舐め回したのち、いよいよマンコへ…
ヘアーは薄い。柔らかく細い感じでふわふわしてる。
ちょっと力を入れて御開帳させると… マンコのわきにヘアーなし。
当たりだな、こりゃと思いながら、マンコをよーくチェック。

「あの… 電気、消さないんですか…」
「ん? 暗いとなかなかイカなくなるよ?」
「あ、はい… わかりました…」

マンコはびらびらがポテッと厚い感じ。クリトリスは包茎w
皮を剥くと、ピンクのクリがピコンと出てくる。

しゃぶりましたよ、ええ。思いっきり、チュウチュウレロレロとw
前の彼女と別れてから半年ぐらいだったから、
素人の女の子を抱くのは久しぶりだもんw

愛夏はビクッビクビクビクッ!としながら、
「んんっ…」「あっ! はぁぁ…」と小さく声を出し始める。

「もっと声出して。その方が燃えて、男はイキやすいよw」
「で、でも… はあああっ!」
「クンニって、あんまりしてもらったことないんだ?」
「こ、こういうの、初めてで… んんんっ! あっ…」

クリトリス舐めながら、両手でおっぱいをモミモミ…
30分ぐらいやってから、「じゃ、俺のも…」

俺がベッドの上にゴロンと横になると、
肩で「はぁはぁ…」と息をしながら、ゆっくりと愛夏が体を起こす。

「まずは、触ってごらん」
「こ、こうですか…」
愛夏は小さな手でチンポを弱弱しく握る。
「うん。で、手を上下にゆっくり優しく動かして」
「はい…」
真剣な目をしてチンポを見つめながら、手を上下する愛夏。
が、けっこう上手なんだよね、これがw

「あれ? けっこう手でするのは上手じゃん?」
「えっと、これはやってあげたことあって…」
「ふーん。じゃ、お口でしてみよっか」

愛夏は最初、ソフトクリームを舐めるようにペロリペロリ。
「うん、そんな感じ、そんな感じ。上手いよ」
「うふふ… 良かった… ペロ… ペロ…」
「じゃ、亀頭をぱくっとくわえてごらん」
「ペロ… ペロ… はい…」

あむ…と亀頭をくわえる愛夏。
が、そこから先はわかっていない。

「はい、くわえたまんま、舌でレロレロって舐めて。キャンディみたいに」
「あい… レロレロレロレロ… ほうれすか…」

戸惑ったまま咥える愛夏の顔が、すっげーそそる。
「いいよ、いいよ。じゃ、今度はさっきのビデオみたいに深く咥えようか」

「あい…」
「もっと深く… 歯は立てないように… そうそう…
 吸い込むように、唇でこするように…
 時々、舌もレロレロレロって…」

…初フェラのはずなのだが、これがけっこういいw
が、イケる咥え方では、ない。

「ねえ… イキたいから、俺が動いていい?」
「あ、はい… チュポン」

俺はベッドの上に仁王立ちになると、愛夏を正坐させる。
「じゃ、これから、俺が腰を動かすから、合わせて首を動かして。
 わかんない? じゃ、俺が愛夏の首を軽く動かすから。いい?」
「はい…」

さて、久々のイラマチオw
前の彼女がイラマチオは嫌いだったから3年ぶりぐらいかなw

俺は小刻みに腰を動かしながら、
愛夏の首を軽く前後させた。

「んぐぅ… ぐぅ…」
「ああ、凄くいいよ、いい…」

苦しいのだろう、愛夏の目にうっすら泪が浮かんでる。
このイラマチオで苦しくて歪んだ表情、大好きなんだよなあw

「イクよ、口の中に出すから!」
「あ、あい… ごふぅ…」
ビュルルルッ! ビュッビュッ… 出たぁー、かなり濃いのが出たw

「ふぅぅ?」
俺は一気に脱力してベッドに横たわった。
「はい、最後のサービス。舌でおちんちんペロペロしてちょうだい」

が、愛夏から返事はない。口の中の精液をどうするか迷ってるのだろうw

「飲んじゃいなよ? 普通、みんな、そうしてるよ?w」
愛夏は迷った顔をしていたが、やがて、意を決してごっくん…

「まずい?」
「…いえ、なんか、飲んだことない味です。けほっ」
「はい、じゃ、おちんちんをよーくお掃除して。
 残ってる精液はチュウチュウ吸い出して」
「はい…」

さて… これが愛夏と俺の初フェラw

その後、4ヶ月ぐらい、愛夏と俺の一発1万円フェラは続いた。
処女にフェラさせるという価値を守るため、
挿入は最後までやらなかったけどねw

1ヶ月ぐらいすると、愛夏は俺のPCでエロサイトにアクセスし、
フェラテクニック向上に努め出したりしてたw
で、3ヶ月後ぐらいからは、教えなくても気持ちいいフェラしてくれるようになったよw

愛夏の同期の子と色々やったりしたのは、すれ違いだから書かないw

では、おやすみw



親友の

当時私には結婚を前提にした付き合いの、同居中の彼氏がいましたが、
その彼とはもう2年以上Hしてませんでした。
彼は性に対して大変消極的で、遠回しに話をしようにもはぐらかされてしまい
本音を話し合う事もできず…女としての自信をただ無くしていくだけの日々が続いてました。

私には親友がいました。付き合いが10年以上続いていた親友です。
お互い腹を割って話せる相手として色々な事を話してきました。
ですが…流石に彼氏との性生活に関してだけは相談できず、1人で悩んでいました。

趣味が共通する事から、親友(以下A子)&親友の彼氏(以下B氏)と
私の彼氏(以下C)&私(以下D)の、4人で遊ぶ事も多くあり、
あくまでその時に見た感じでは、A子とB氏はとてもいい雰囲気でした。

ところがある頃を境に、B氏からメールで相談を受けるようになりました。
A子と会う機会が少なくなって、うまくやっていけるか不安だ、と。
4人とも「一時の間違い」など想定していなかった頃です。
仕事で忙しいA子本人からも頼まれる形で、B氏の相談役を引き受けたのです。

そしてある日のこと。
私の彼氏が実家に帰省したため数日間1人で留守番する事になり、
心配に思ったのか、A子とB氏が2人揃ってうちに泊まりに来ました。

お酒を飲んだりお喋りしたりとひとしきり遊び、夜になり…
私が3人分の布団を用意していたら、A子が1人で別室で寝たいと言い出したのです。
元々不眠気味のA子は、落ち着いて寝たいからと言っていましたが
B氏はいまいち納得できていない様子でした。
結局その夜はA子だけ別室、私とB氏が同じ部屋で並んで寝ることになりました。

横に並んで布団に入ったものの、B氏はなかなか寝付けないようでした。
「自分はA子にまた拒否されたのではないか?」ぽつり、と不安を口にしました。
A子の性格を知っている私は、決してそうではないよと励ましましたが
B氏本人もそれをうすうす理解していて、
それなのにA子の気持ちを疑ってしまう自分が嫌だと言うのです。

話を聞きながら私は、B氏の言葉に私自身を重ねていました。
私の悩み…身体を全く求められない事で、女としての自信も愛されている自信も無い。
誰にも打ち明けた事が無い悩みを、いつしか、B氏に打ち明けていました。
男女の間柄であるB氏に、彼氏とのセックスがないという事実を話すなんて。
誘われてると思われても仕方の無い話なのに、B氏は、ただじっと耳を傾けてくれていました。

「魅力がないなんて…そんな事はないよ。絶対。
 俺だって、その…A子と付き合ってなかったら、…」

「ダメ。それは絶対言ったら駄目。A子を泣かすような真似したら私怒るからね?
 …でも、…冗談半分に聞いておくよ。ありがとね。」

そう返しながらも、B氏の言葉が本当に嬉しかった。
社交辞令や建前だとわかっていても、それでも、心に染みて涙が零れました…。

「…自信、持って大丈夫だからさ。Dさん(=私)なら大丈夫。」
B氏はそれだけ言って、お互い物思いに耽るうちに何時の間にか寝てしまったようです。

朝になって私が目を覚ますと、布団に横たわったままのB氏が視界に入りました。
ぼーっと考え込んでいる様子で私が起きた事にも気付いてない様子。
私「おはよう、眠れた?」
B氏「ううん、あんまり」
私「…起きてたなら、リビング、行かないの?」
B氏「さっき少し覗いたら、A子がまだ寝てたからさ。そっとしておこうと思って。」
私「そっか…」

お互いに寝る前の悩みについては触れずに、他愛も無い雑談を交わしてました。
元々軽いノリで何でも話す方なので、少しエッチな話程度はよくしていたし
雑談の時はたまにそういった話も混ざったりします。
この時もそんな軽いノリで、エッチ方面の雑談になって…

B氏「そういや思うんだけどさ…」
私「うん、なになに?」
B氏「Dさんって、胸大きいよね(笑)」
私「えっ?!そうかな…そんな事ないと思うんだけど…」(実際そんなに大きくは無いです・汗)
B氏「A子より大きいんじゃないかなぁ。触ったら気持ちよさそう(笑)」
私「比べないでよ、もう…触るのもだめーっ(笑)」
B氏「ちぇ、こっちだって健全な男子だからそういう欲求あるんだよ?」
私「(少し真面目に)それはわかるけど、A子の彼氏だもん…。」
B氏「そんな真顔で言わなくても。冗談だってば(笑)」

お互いに冗談を冗談と受取るから成り立つじゃれ合い。
こんな感じで、しばらくは口だけでじゃれあっていたのですが

B氏「俺はA子一筋だし!Dさんに魅力が無いとかじゃなくて、A子以外のは触らないよ。
   っていうかA子でしか勃たないし!!」

少しムキになりつつ言うB氏がちょっと可愛くて、また同時に
それだけ言って貰えるA子がちょっと羨ましかったのもあるかもしれません。
つい、こんな事を口走ってしまいました…。

私「ほんとかな??じゃあ…ちょっとだけ触ってみる?(笑)」

半分は冗談、半分は…多分別の感情だったと思います。
最初は「絶っっっ対触らないっ!(笑)」と笑ってたB氏でしたが
挑発するかのように「触れるものなら触ってみていーよぉ?」とか言ってたら

B氏「…そんな事言うと、ホントに触るよ?」
私「いいよ?(笑)」
B氏「…ほんとのほんとのほんとに触るよ?」
私「…う…嘘は、言わないよ…でも、ちょっとだけだよ?」
B氏「………本当に、いいんだね?」
私「……ちょっとだけ、…だよ?」

B氏が私の寝ている布団を目がけて少しずつ手を伸ばしてきた。
ゆっくり…ゆっくり…布団に触れ、中に手を潜らせ、……彼の手が、胸に、触れた。
久々すぎて忘れていた暖かい感触が、胸を優しく包み、はあぁっ…と深く息をつく。
軽く力を加えられ、そっと優しく、彼の手で揉まれる胸。
お互いに何も言わず、時間だけが流れる。
どれだけ経ったかわからない。沈黙を破ったのは私。
「ね、ほら…触ったから、もう…、いいよね…?」
B氏はやめない。
全体を手のひらで包むようにしていた指が少しずれて、胸の中心を、着ていたキャミごと指で摘む。
ピリピリと心地良い刺激が与えられて、だんだん息が上がってくる。
「だ、だめ…だよ…ね、ほら…お願い…」胸に触れるB氏の手首を掴む。
でも、B氏の手を離せなかった。
私はもう、快楽の波に呑まれていて、力を入れる気になれなかった…。

「もう…ごめん、俺、我慢出来ないよ…A子、Cさん、Dさん、ごめん…ごめん…」
B氏は謝りながら、でも手は確実に私の気持ちいいポイントを探り当て、責めてくる。

「Dさんも、Cさんとしてなくて…1人でしてるって、言ってたよね…
 今日のこの事は、俺とDさん、2人だけの秘密。
 誰にも言わないから、だから、一緒に気持ちよくなろ…?」

B氏はそう言いながら、私の布団の中に入ってくるとキャミの中に手を入れ直に胸を触ってきた。
親友の彼氏というB氏と、男女の行為に及んでいる。
その背徳感にくらくらして気持ち良い事しか考えられなくなっていました。
Bの手がだんだん下にずれていき、スウェットパンツの中に進入…そして
下着の上から、割れ目にそって上下に撫でるように指を這わせてきました。
まるで、そこの具合を確かめるかのように。
「…表面まで、ぬるぬるしてるよ…?そんなに、感じてるんだ…」
耳元でささやくB氏の声にも身体が反応してしまう…
「ここに、俺のを挿れてあげようか…」つぷ…とBの太い指が遠慮なく沈められ、
漏れそうになる声を必死で堪えてる私の中を、くちゅくちゅと出し入れする…

「このままイかせてあげるね…」
B氏は一旦指を引き抜いたかと思うと体勢をかえて、私の下半身を覆うものを取り払い
晒された部分に顔を近づけ、指をじゅぷ…と再度沈め、クリを舐めながら激しくかき回され
私は、イってしまいました…。

しばらくして呼吸が整ってくると、B氏が私の顔の前にアレを出してきました。
「ふふっ、勃たないとかって、嘘吐き…」私が微笑むと、B氏はばつが悪そうに
「Dさんが可愛いからだよ」お世辞だろうな、なんて考えながら。
「あのさ…これ、舐めるのって、した事ある?嫌なら、強制はしないけど」
「…ん、いいよ。舐めてあげる」まずは竿に片手を添えて、先っぽにちゅ、とキスする。私のクセ。
添えた手を軽く握りながらいきなり袋の方を舐めると、驚きつつ喜んでくれたみたい。
「A子はそんな所まで舐めないから…」「A子のことは、今は言わないで」「ん…」
しばらく舐めていたら我慢出来なくなったのか、B氏が
「中…挿れたら、まずいよね?」と聞いてきた。
「生理不順で、ピル飲んでいるから大丈夫」と言うと、B氏は嬉しそうに覆い被さってきた。

正上位の形でB氏のが入口にあてがわれて、ゆっくり…中に、押し進められる…。
久々に道具以外のものを咥えて、私の身体全体が喜んでいるかのようだった。
「大丈夫?動くよ…一緒に、…気持ちよく、ね…」
ずぷっ、ずぷっ、とリズミカルに腰を打ち付けられると思わず声が出そうになる。
唇を唇で塞がれて呼吸が苦しいのすら快感で、一心不乱に行為に没頭する。
「そろそろ出すよ、どこに欲しい?お口に出していい?」
いいよ、と答えると激しいスパートの後、引き抜かれて口に出してくれた。
精液を出されながらアレを口に含み、ちゅぅ、と軽く吸い、全部飲むと
B氏は満足げに微笑みながら「Dさんって…いやらしいんだねぇ」と、荒い息と共に耳元で囁いた…。

** ここまで。

A子とB氏がその後うまくいってるかは聞いてませんけど、
未だに罪悪感よりも、気持ちのよさとかそういう方が強いです。親友失格ですね…
とは言え現在の4人の関係を壊すつもりは無いので、B氏とはあくまで身体だけの付合いと割り切ってます。

長い割に面白くないかも…スレ汚しで申し訳ないです。
B氏とはこの数週間後もう1回Hしました。その時の事は割愛という事で…。

乱文にお付き合い頂き、ありがとうございました。





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