萌え体験談

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友達が使った媚薬のせいでセックス狂いになった母親

中学生の隆志は母との二人暮らし。

親子二人でつつましく暮らしていたが、隆志の友人である恒彦が家に遊びに来たことですべてが終わってしまう。

恒彦は通販で手に入れたヴァージン催淫水っての媚薬を、美しい隆志の母に使ってしまったのだ――

隆志が買い物から家に戻ると、リビングから女の喘ぎ声が聞こえた。

まさか、と思いリビングをこっそり覗く。

そこでは母と恒彦が濃密に絡み合っていた。

ぐちゅ!ぐちゅ!ぐちゅ!

いやらしい音を立てながら、母の秘肉を出入りする恒彦のペニス。

隆志はその光景に釘付けになった。

「あっ、あふぅ、んんっ………??」

母から、上擦った声が漏れる。秘肉の隙間から、ぬらぬらとした愛液が溢れ出していた。

今までに見たことのない母の姿。母は間違いなく、友人の恒彦に欲情していた。

(なんで……母さん。嫌がるそぶりもなく!)

驚いたことに、母は自ら腰を振っていた。

まるで愛おしいの恋人を抱きしめるように、恒彦の肩に抱きついている。

「んああ!んひぃ?おばさんのオマンコ、気持ちいい?」

「気持ちいいよ、おばさん。まさか媚薬でこんな姿になるなんて、おばさんも変態だなあ」

「アアッ、変態なおばさんでごめんなさいぃ?ア、だめぇ、激しすぎる??」

(媚薬……?)

隆志は首をかしげた。

たしか恒彦が数日前、中学校で媚薬が手に入ったとか騒いでいた気がする。

あいつ、まさか本当に……!

「ふうん、この穴から隆志が出てきたんだ」

恒彦が自らのペニスを飲み込んでいる肉壺を、興味深げに見つめる。

「もうっ、隆志は関係ないでしょ?今の私は、あなたの性奴隷よ??」

「ホントに?」

恒彦はいたずらな笑みを浮かべて、肉棒を膣口から引き抜いた。

母の顔が、哀願するように歪む。

「そんなっ、いじわるぅ?私はっ…あなたの性奴隷です。

だから、おばさんの肉壺を思う存分使ってください。

いやらしい汁でだらだらな私の穴を、早くあなたのペニスで塞いでぇぇぇぇええ???」

「うん、分かったよ。おばさん、おもしろいね」

再び、ピストン運動が再開される。

猛烈な肉棒の快感に、

「アアっ、いい?しゅごぉい……??」

母の口から唾液が垂れ流しになる。快感に母は何度も嬌声を上げた。

「すごいな……媚薬の効果。おばさん、そろそろ中に出すよ」

「ああぁッ、え……? だ、駄目よっ。赤ちゃん出来ちゃう……!」

「俺の赤ちゃん、おばさんは欲しくないの?」

頬を赤らめ、母は恥ずかしげに身体をもじもじさせた。

「……欲しい、です。あなたの、赤ちゃんを産みたい。だから、中に出してぇ?」

隆志は耳を疑った。

「よし、じゃあ行くぞ。たっぷり受け取って、おばさん!」

恒彦は肉棒を最奥に捻り込み、欲望を思い切り注ぎ込んだ。

ぴん、と母の体がしなって痙攣する。母もまた、絶頂していた。

「んあっ……イイ、イイっ! ドクドク入ってくるぅぅぅうう?

恒彦くんの精子あったかぁい?

おばさん恒彦くんの赤ちゃん孕んじゃうよぉおおお???」

蕩けるように、母は吐息を漏らした。

膣口から精液がこぽりと流れる。

その瞬間、母は間違いなく“女”だった。

俺は力が抜けて、思わず買い物袋を落とした。

ドサリ、と大きな音が響いた。

「ひっ、隆志。見てたの……?」

俺の姿に気付き、さっと母の顔色が青ざめた。嫌々をする子供のように、首を振る。

自らの痴態を見られたことが、よほどショックだったのだろう。

「あ……隆志。これは違うの。んんっ?」

母と息子の気まずい空間も、束の間のことだった。

恒彦は再び母さんの膣口にめりめりと肉棒を突っ込んだ。

「あふっ……ああああッ………??」

「おう、隆志。もう帰ってきてたのか!」

いけしゃあしゃあと、恒彦が笑う。

その間にも、母の肉壺では激しいピストン運動が行われていた。

「ああっ、駄目よっ……息子の前で交尾しちゃうなんてぇぇ?

ハァ、す、すごい、奥まで、奥まで当たってってるぅぅぅ???」

「いまお前のカーチャンと子作りしてるところだからな。邪魔すんなよ」

突如、動きが小刻みなものに変わる。母さんは目を見開き、海老ぞりになった。

「んあっ激しい。

さっきイッたばっかりなのに、ま、またイク、イッちゃう。

息子の友達のおチンポでイッちゃううぅぅぅうう…………???」

「――――――ッッッッッ???」

長い絶頂。

白目を剥き、母はぐったりとソファに横になった。

荒い二人の吐息。

「母さん……」

俺がつぶやくと、母は満面の笑みで俺にピースした。

「んふっ。何度も犯されて、たぶん隆志の弟を孕んじゃったと思う。

見て見て、隆志。どくどくしてるぅぅぅう?

ママ、種付けされちゃったよぉぉぉお??」

自ら股を広げ、見せ付けるように痴態を晒す母。

そこには、優しく貞淑な母の面影は無かった。

隆志は耐え切れず、恒彦に掴みかかった。

「戻せよ……母さんを元に戻せ!」

「無理だよ。元に戻す方法なんて、媚薬の説明書に書いてなかったし」

「それじゃあ」

「隆志のカーチャンはずっとこのまま」

さあっ、と血の気が引くのが分かった。

「あふぅうぅうう??

膣から精液出ちゃってるぅぅぅううう?

早くおチンポで蓋をしてぇぇええええええ???」

くぱあ、と狂ったように両手で膣を押し広げてペニスをねだる母。

隆志はその姿を受け入れざるを得なかった。

数ヵ月後。

すっかりボテ腹になった母の姿があった。

恒彦の命令で、常に乳房と痴丘の部分を露出させた、エロい下着を身につけている。

すでに母乳の分泌も始まり、家の廊下には母の撒き散らした母乳が常に点々としている。

気付いたら拭くようにしていたのだが、母が動き回るたびに拭かなければいけないのでそれもやめた。

相変わらず、母はセックス狂いだ。

今日も恒彦を家に呼んで、寝室で濃密な雌雄の営みを繰り返している。

「もうすぐ、隆志の弟が産まれるわよ?」

恒彦と繋がったまま、母が隆志に話しかける。

悔しくて、涙があふれた。

「あらあら、隆志ったら。泣くほど喜ばなくてもいいのにぃ?あぁぁん??」

「そしたら俺が隆志の義父ちゃんかあ」

「うふふ。楽しみね、あなた?結婚できる年齢になったら、籍を入れましょ?」

すっかり二人は夫婦気取りだ。隆志の居場所は無い。

この家を何度も出て行こうと思ったが、それもやめた。

いつか、母さんが元に戻ってくれるはず。

それだけが隆志の希望だった。

ヴァージン催淫水:www.genkiten.net/biyaku-02.html

嫁の過去

3年くらい前。正直、精神的にキツかった。

当時、俺は30結婚2年。嫁も30、嫁は妊娠初期ぐらいだったかな。一人目の子供を授かったばかりだ。

嫁に出会ったのは、26の時。取引先の事務員だった!よくありがちなパターンだな。ただ、見かけて、声を掛けるまで半年、メールやら食事に誘えたのがまた半年。1年かけて付き合えて、その後1年半付き合って結婚。
なかなか、食事に誘えなかったのは、同じ事務員のお節介オバチャンが、俺が気になってるのに気付きやがって、「あの子、彼氏に振られたばっかりだからね!」
なんて言いやがったから、余計詮索して声を掛けれなかった。

馴れ初めの話が長くなった……。本題に入ろう。話した内容はハッキリ覚えてないから、なんとなく書く。
そして、俺がこれを話すのは誰にも言えず、いまだにやりきれないからだ。

嫁が妊娠初期の時、たまたま有給消化で平日の昼間から嫁とダラダラとテレビを見てた。14時ぐらいに家のチャイムが鳴り、俺が出たら見知らぬ50代位のスーツ着たオッサンが立っていた。
「Y子さんのお宅ですか?」Y嫁ね。
「そうですけど、どちら様?」
「旦那さんですか?私〇〇〇警察の刑事のSと言います。Yさんはご在宅ですか?」
俺は、???と意味も分からず、嫁を呼んだ。
嫁はそいつが警察と分かると何故か、焦った様子で、俺を遠ざけようとした。
最初は、俺も自宅に警察が来て嫁を名指しで呼んだのにテンパっていたが、嫁の焦った姿と俺を遠ざけようとしたことに、悪い予感が頭を襲う。よくありがちな、主婦の万引きとかね。

刑事のSは、冷静で
「旦那さん。少しだけ外してもらえますか?ちょっとだけ、奥さまに聞きたい事があるんで!奥さまは何もしてないんで、心配なさらず。」

冷静なSの対応で、俺は安心して玄関からリビングに戻ったが、やはり気になる。息を潜めてリビングのドアに耳を付けて、話を聞こうとした。

嫁「来るの明日じゃないんですか?」
S「お母様には確かに今日って伝えましたが。」
「旦那さんが居ると何かと話せないでしょうから明日のこの時間にまたお伺いしますね。」
「すいませんが、お願いします。でもAとは、もう関係ないんで」
「大丈夫ですよ。では失礼します。」

バタンと玄関のドアが閉まり、嫁の足音が、リビングに近づいてきた。とっさにソファに座り平静を装ったが、今の嫁とSの会話が頭から離れない。
まず、〔嫁はSが来ることを知ってた風〕〔Aとは関係ないんで!ってどんな関係?〕盗み聞きした手前なんて切り出して言いか、分からなかった。

部屋が妙に静かで重い空気が流れた。

意外にも嫁から切り出してきた。
まず、刑事が来た理由。それから、それを黙っていた理由。

来た理由は、俺と付き合う前の彼氏が盗撮と強姦未遂で逮捕され、嫁にも盗撮関係で当時の男の様子を聞くため。
黙っていた理由は、実家に連絡があり義母から連絡が入ったが、俺に心配をかけたくなく、穏便に終わらせたかったみたいだ。

それを聞いて、俺は何の疑問もなく納得して、今更昔の彼氏の事で事情聴取される嫁に同情した。

次の日、俺は普通に会社に出勤した。でも、やっぱり気になるわな。適当な理由を付け、昼で会社を早退して家に帰った。帰る途中、イロイロ考えたが、嫁と一緒にSの話を聞こう!と思い、その為に嫁を説得するシチュエーションを何度もシュミレーションした。
家に着くと嫁がいない。買い物だな!
嫁が帰るのを待つが、Sが来る時間も迫っていた!

2時少し前、駐車場に家の車が入って来たのが見えた。俺はその時、何を思ったか、革靴を手に持ちリビング隣の4畳半程の和室の押し入れに隠れた。
程なくして、嫁が帰って来た。数分後、チャイムが鳴りSが部屋に入って来た。
和室とリビングの仕切りは無いため、意外とハッキリ話声が聞こえる。
社交辞令的な会話が続き、本題に入った。
その内容を聞いて、俺は頭が真っ白になった。

内容は
嫁の元彼は、やはり盗撮と強姦未遂で逮捕。もちろん強姦未遂の被害者から被害届があり、逮捕になる訳だが、その内容が、元彼Aと付き合っていた被害者が、元彼とラブホに入る、セックスした後に知らない男が2人、部屋に入って来る。Aがその二人と3Pを強要。断ると被害者の個人情報及び、今のAとのセックスを盗撮した動画をネットにばら蒔くと脅す。力ずくで犯されそうになったが隙をみて逃げ出し、警察へ。Aとその他2人(Aの友人)が逮捕。一人はそのラブホの従業員。って流れだが何故、嫁に?

家宅捜査後、押収したDVDにはトイレなどの盗撮が無数に存在したらしく、その中で実際に今回の被害者みたいなDVDが3件。Aの事情聴取で3人とも身元が分かり、被害届の有無の確認にSは訪れたらしい。

嫁は、完全に泣いていた。嫁は、確かに被害に遭ったが、A以外はヤクザでAはそのヤクザに脅され仕方なくやった。DVDは10万で買い戻した。と泣きながら言っていた。

俺は怒りに任せて、押し入れから出そうになったが、出れなかった。

嫁は、結局被害届を出さないとSに伝えていた。Sは被害届を出す様に説得していたが、嫁は俺とこれから産まれる子供との生活が大事だと、Sの説得に応じなかった。

話が終わり、Sが帰った。俺は気が動転していたが、どうやって押し入れから出れば良いか考えていた。
少し過ぎてケータイにメールが入っているのに気付いた、
嫁からだ「体長が悪いから、実家に泊まっていい?」
俺はすぐに「大丈夫か?良いよ!」と送った。
程なくして、嫁が家から出ていった。

その日は、8時ぐらいに嫁に電話し普通に話した。その普通の会話が俺には、嫌で嫌でたまらなかった。俺を頼って欲しい反面、嫁の優しさが余りにも辛かった。

それからは、なんとか毎日平静を装った。時間が俺の怒りも納めていった。

数ヵ月後、嫁の母親が階段から滑り落ちて1週間ほど入院することになった。嫁の父親は単身赴任中。入院から2日ぐらいは看病していたが、結局仕事に戻らないといけないため、俺と嫁に任せて仕事に戻った。
任せると言っても、入院中の母親の事ではなく、嫁の実家で飼ってる2匹の猫の世話。嫁の実家と俺の職場が近かったため、出勤前と退社後にエサをやること。義母が退院するまでの4日間だけ続けた。
3日目の退社後のエサやり、エサをやって直ぐに帰ってたんだが、その日に限り何故か嫁の部屋が気になった。かなり久し振りに嫁の部屋に入った。
結婚した時にイロイロ運び出したが、机、カラーボックスなんかはそのままだ。押し入れを開けるとクリアの衣装ケースが2つ、なんだか本がぎっしり入っていた。
何となく蓋を開けて中身を見ると学生時代の物がバラバラ入ってた。その中に安物の大きめな赤色のポーチが目に留まり中身を見るとDVDが一枚。
数ヵ月前のあの事を思い出した。恐る恐る誰もいないリビングでDVDを再生する。

薄暗い部屋にベットがあり、ベットの左側下の所位にこのカメラはセットされている感じ。部屋の扉が開く音、男女の話声。
確実に嫁の声だ。俺は体の震えが止まらない。
話声が止み、また扉の音、30分くらい経ちまた扉の音、いきなり、画面に裸の嫁と裸の男。布団も掛けずイチャつき男女は、嫁の股間へ顔を埋める。俺がいつも聞く喘ぎ声。
この時点で俺は泣きそう……。
そのあと、嫁が男のものをフェラし始める。俺はカメラがちゃんと写せる様に少しづつ態勢を変えた。カメラには男の物を舐める嫁がバッチリ映っている。そのあとは、嫁が男の物を受け入れ、イロイロな体位で攻められている。最後はカメラを意識した様に、横から嫁の全身が映る様にバックから攻めてフィニッシュ。

この時点で俺は震えが止まらない。

そのまま再生していると、嫁の悲鳴。男が2人入って来た。Aと思われる男はこの二人に敬語で話、嫁に3Pを強要。しかも俺からすれば嘘臭い借金話で3Pを強要された嫁を脅している。
嫁は泣きながら言われるがまま、初めて会った男の物を舐め始め、四つん這いの嫁の股間を別の男が舐めている。
俺は何も考えられず、ただテレビの画面を観ていた。
AVであるようなプレイを嫁が泣きながらしている。フェラしながらバックで突かれ、騎乗位しながら、一人がフィニッシュしたら、直ぐに別の男が挿入し、またイロイロな体位で突かれ、フィニッシュ。最後はAが嫌がる嫁を無理矢理バックで突いていた。
AVでさえ、早送りしないで最初から最後まで観たときなどないのに、自分の嫁のセックスを最初から最後まで観てしまった。俺は悔しくて泣いていた。

あれから、この事は誰にも言えず、心にしまっていた。
今は子供と嫁と普通に生活している。DVDは、捨てた。

フェラ好き

俺がエリと出会ったのは2年前、会社の新年会なんだがウチの東営業所が西営業所と合同でやるってことになったんだ。

エリは短大卒の新入社員で入ってまだ1年経ってないから初々しさもあるんだが、ちょっと男好きする顔立ちで男連中から大人気だったw

ただウチの会社、数年前に重役がセクハラ・パワハラで訴えられたことがあって、そん時は新聞にも載ったりで会社中大騒ぎ・・・いろいろ業務にも支障をきたすほどの大問題になって、それ以来セクハラ・パワハラに関する締め付けがすげ?厳しくなったんだwww

ガラケーが会社から支給されるんだが、プライベートなアドレスの交換は社員同士でも基本禁止で、業務連絡等は支給されたケータイでのみ。

スポーツ新聞とかエロ欄とかあるでしょ、だから社内ではカバンから出してはいけないとかw

男女問わず上司が部下を飲みに誘うのは基本NG、ランチであっても二人っきりとかはダメで、男女2:2以上でなければいけないとか・・・

なんか高校時代の校則よりも厳しくなったように思える。

総務に「セクハラ110番」なんて部署もあってwモテないBSほどどーでもいいことで電話して、「目つきがイヤラシイ」とかいう理由だけで始末書書かされた上司もいるような状況なんだ。

なんつーか会社内では男女間は親密になってはいけないっていう雰囲気が蔓延しているから、人気のエリも男連中からは遠慮がちに話しかけられる程度で、アプローチしてくるようなヤツは表面上はいなかった。

俺も新年会ではあいさつ程度に話しただけで、基本は男同士で固まっていたw

こんな会社だから新年会が終わると二次会に行くっていう雰囲気にはとてもならず、それぞれが帰路につく感じで、俺もタクシーで帰ろうとした。

その時にエリを含む女3人が「帰る方面同じだし、一緒に帰りましょうよ♪」と声かけてきたんだが、なんかセクハラ研修でこんなシチュエーションもあったなぁと思って断ろうとしたが、「俺さんが前に乗って、女子3人が後ろに乗ればOKでしょ♪それに私たちから誘ってるんだし、セクハラ110番とかしないから安心してwww」なんて言われて、まあいいかってことで一緒に帰ったんだ。

普段は女子連中とは業務連絡以外ほとんど会話ないんだけど、タクシーの中では酒が入ってることもあってはしゃぐ女連中が新鮮で楽しかったw

「ウチの男連中って草食系ばっかりで物足りないよねぇw」と一人の女が言えば、エリは「実は私って酔うとキス魔になるんだけど・・・そんな雰囲気じゃないしw」と大胆発言したのを聞きもらさなかった。

女が一人降りもう一人降り、俺とエリが残ったんだが「俺さん、もう二人だけなんで後ろに来て下さいよぅ♪大丈夫、セクハラなんて言いませんからぁw」と言われて遠慮なく隣に座った。

さっきの「キス魔」発言が頭に残ってる俺は、あんまり見ちゃいけないと思いつつもエリの唇を見て「エロい唇だなぁ」とぼんやり思っていた。

それを察したのか「なぁに?キスしたいのぅ?」と小悪魔っぽく微笑むエリに、「あっ、いや、その・・・」としどろもどろになる俺・・・「え?私はしたいのにぃ?w」

短大卒業して1年も経ってない小娘に完全に翻弄されていた。

エリの顔が近づいてきて唇と唇が触れ合いそうになる直前に「本当にしたくないのぉ?」と言われ、思わず「したい」と言った瞬間にニヤっと笑い唇を合わせてきた。

軽いキスを想像していた俺だが、ニュルっと舌が入ってきて俺の口内を動き回りなんかいろんなものを吸い取られるような気がした。

うまく表現できないんだが、激しいんだけど優しいDキスに魂を抜かれているような感覚に陥っていた。

それでも僅かに残っていた理性が、ルームミラーに写る運ちゃんの冷たい視線を察知してキスを止め、エリの耳元で「運ちゃんが・・・」というと理解したようだった。

そうこうしているうちにエリのマンションが近づいてきた・・・エリが耳元で「続きしよ♪」と言われた瞬間にチンコが勃ったのを覚えているwww

タクシーを降りてこのままエリのマンションに入るかと思いきや・・・手を引っ張られて駐輪場の陰に連れていかれ再びDキス

運ちゃんの目も気にならなくなったので俺の舌も応戦、ピチャピチャというイヤラシイ音が響いていた。

興奮した俺はエリの胸に手をやると、「だ?め」と言って手を離される・・・しばらくしてまた胸に手をやると「だ?め、キスだけ♪」と言って触らせてくれない。

なんか10分くらいこんなやりとりが続いてたんだが、さすがに1月の夜ともなると寒さが堪えてくる。

「ねぇ、部屋にあげてくれない?」と聞いてみた・・・「ん??いいけどキスだけだからね。セックスは絶対にしないからね、無理にしようとしたらセクハラ110番だからねw」と言われ、なんかいつの間にかタメ語になってるなぁというのと部屋に上がればあとはどーにでもなるだろうと考えていた。

部屋に上がると上着だけ脱いで再びDキス、とろけるようなキスなんだけど男の性なのかどうしても手がエリの胸にいくと「だ?め」と言われて離される。

そんな攻防を20分くらい続けていたが、どうにも我慢できなくなって「ねぇ、ちょっとだけ触らせてよ」と聞いてみた。

するとエリは「う?んとね・・・信じてもらえないかもしれないけど・・・私ね・・・実は不感症なの」と衝撃の告白!

「あ、不感症っていうのは正確じゃないんだけど・・・体は全然感じないんだけど口はすごい感じるの。性感帯が口だけっていう感じかな?」

俺が「それって体を触られたりするのがイヤなの?」と聞くと

「キスだけでスゴイ気持ちよくなるし、キスだけで十分って感じ。キスだけで逝けるし///」

「前の彼氏に体を許したんだけど、どう触られても舐められてもくすぐったいか痛いの感覚しかないの/// キスは大好きだしそれだけで満足なんだけど、男の人ってそれだけじゃあ満足できないみたいで・・・付き合っても結局別れちゃうんだよね・・・」

そんな話を聞かされると俺も無理にするのは気が引けてくる、「キスだけなんだぁ・・・」と俺がちょっと残念そうな感じで言うと

「う?ん、キスとフェラくらいかなぁ・・・気持ちいいのは///」

ん?フェラが気持ちいいの?

「へ?キスだけじゃなくてフェラ好きなの?」と聞くとエリはこくんと頷いた。

「あの?それじゃあさ、できたらフェラお願いしたいんだけど・・・いいかな?」とおっきくなった股間を指さしながら聞くとエリは目を輝かせて「えっ、いいの?」と言ってきた!

いやいやなにこの展開とワクワクしながらも、「とりあえずシャワー浴びた方がいいかなぁ」とぼんやり考えてたが、エリは俺のズボンとパンツをおろしていきなり咥えてきた!

ネットリと味わうようなフェラ・・・全然激しくないんだけどスゴイ気持ちいいwww

しばらくして逝きそうになりエリにそのことを伝えても恍惚の表情で全然耳に入っていない感じ・・・そうこうしているうちに射精感がこみ上げてきてエリの口内に思いっきり発射!

ドクンドクンと脈を打ちながらすべてを吐き出し快感に酔いしれながら余韻に浸ってるが、エリはフェラを全然止めようとしない。

発射直後は賢者モードにもなるし、縮こまるしくすぐったくもなるんだが・・・全然止める気配のないフェラに段々と硬さが増してくる。

「あれ、そういえば口離していないってことは全部飲んじゃったのかな?」なんて思いながら、段々とくすぐったさよりも快感が勝ってくる。

なんだろう?これまでに経験したことのない快感というか、くすぐったさと痛みと快感が混ざり合ったような感じ・・・

普段フェラとかされても声出したりしないんだけど、この時は「あああ・・・ううう・・・」と声が漏れていたように思う。

一定のリズムとストロークの風俗でやるような「抜くためのフェラ」じゃなくて、「快感を貪るフェラ」という感じかな?

ただ俺以上に恍惚の表情で快感を貪ってるエリが異様にイヤラシかった。

俺が2度目の射精感がこみ上げてきたとき、エリの呼吸が荒くなりブルブルと小さく震えながら「はぁ??」と言って崩れていった。

俺はあまりに長時間フェラして疲れたのか・・・と思ったが、エリは「ヤバイ、これ美味しすぎる」と言って微笑んだ。

フラフラっと起き上ってキスしてくるエリ・・・

俺はいろんな事考えていた・・・

「美味しすぎるってザーメンのことか?」

そんな考えを打ち消すようにエリは「久しぶりというか、初めてかもしれない、こんなに逝きまくったの///」と恥ずかしそうに言いながら崩れていった。

無防備に横たわるエリのスカートがめくれ、ピンクの下着が見えたのでそーっと触ってみると異常なまでに濡れていた!

これは大丈夫かなぁと思ってそのまま下着を脱がせて挿入しようとすると、エリは「もぅー」と言って口を尖らせたが抵抗する感じじゃなかったのでそのまま生で挿入!

先ほど発射直前だったのですぐに射精感がこみ上げてきて、エリの太ももに外出しした。

すごい満足感に満ち溢れ、そのままエリの横で添い寝をするといつしか眠ってしまった。

それほど時間は経っていないのかもしれないが、シャワーを浴びたエリがパジャマ姿で「俺さんもシャワー浴びてきたら」と促されサッパリしてきた。

シャワーを浴びるとエリは冷えたチューハイを出してくれた。

俺ビール党なんだけどとは言えず、甘いチューハイを一緒に飲みながら話をしたwww

先ほど言った「美味しすぎる」ってのは、決して大きいわけではない俺のチ○ポなんだが、エリの口内の一番感じるポイントにジャストフィットするサイズと硬さらしく、これまでに感じたことないエクスタシーだったと。

そしてその後に挿入しようとした俺に対して「やっぱり男ってこうなんだよね」という幻滅感はあったけど、不思議と嫌悪感は無かったと。

でもやっぱり挿入されても全然気持ち良くないし、「早く終わらないかなぁ」と思ってたら本当に早く終わってくれてありがたかったとwww

その後エリと付き合うようになったが、最初のころは本当に口内が感じるのかよ・・・と疑っていたんだが、指マン風に口に指を入れて上あごの辺りを指の腹で優しくこすると「ああ??」と声をあげて痙攣しながら逝く姿を見て信じるようになった。

口で感じてもマ○コが濡れるのは、やっぱり子供を作るという本能に由来しているのかと思うが、実際はなんでかわからないwww

口以外に性感帯は無いのかと色々と試してみたが、耳もクリも手とか脇とかいろんなところを試したがどこもダメみたい。

実は昨年末にエリと結婚したんだが、子作りのためにフェラで逝きそうになったらあわてて挿入して膣内射精しているだけで、やっぱり挿入は全然気持ち良くないらしい。

会社には内緒で交際していたんだが、結婚の報告を上司にしたときに「まあ始末書書くことにならなくて良かったな」と言われながら、会社の出世コースからいきなり外されてしまったwww

お菓子買ったら彼女できた話

まず俺のスペック
大学生
ブサメン、顔でか
ぼっち

こんなもんだから大学でも浮いてて夏休みに入っても、バイト以外やることなくて
暇を持て余していた

○○さんとか○○太郎みたいな10円のお菓子あるじゃん?
俺、あれがめっちゃ好きでいつも食べてるんだけど、ストック切らしたから
買いに出かけたんよ

けど、ついでにAV借りたかったからいつも買ってるコンビニじゃなくて、
ビデオ屋の途中にあるコンビニに買いに行ったのね

そしたら、○○太郎の類の在庫が15枚くらいしかなくて、
仕方なく在庫分全部買ったんだよ

んで、15枚じゃすぐなくなるからどうしようかな…
なんて悩みながら、そのコンビニの外でタバコ吸ってたのね

そしたら、幼女が入口で泣きわめいてるわけよ
見た感じ、俺が○○太郎買い占めて、その子が買えなかったから
ダダこねてたみたい

俺は幼女キターと思いながら、反面どうしよう…と焦ってた
そうやってオドオドしてたら、その幼女の保護者っぽい女の子がこっちをジロジロ見始めたんだ

あー…これは…
と焦りながら、俺は渾身の勇気を振り絞って
「あ、あのぅ、よ、よかったらこれぇ…(ぬきゅ」
という感じにその女の子に○○太郎5枚をあげたんだ

そしたら、その女の子が
「ありがとうございます!この子全然泣き止まなくて…自分の思い通りにいかないとずっとダダこねて困るんです」
って言ってきた

久しぶりに女の子と話した俺はテンパって
「あ、はい…でゅわ」
みたいな感じでソッコーその場を後にした

んで、話は翌日
昨日借りたAVがあまりにパケ詐欺だったため、新しいAV借りにまたビデオ屋いったのよ
んで3時間くらい熟考して3本のAVを厳選。
昨日も複数借りておけばよかったなんて悩みながら
昼飯買いに昨日と同じコンビニよったんよ

んで、幕の内弁当か焼肉弁当か迷ってると
隣の人に焼肉弁当とられたんだよ
それが最後の一個で、思わず「まじかよ…」ってつぶやいてしまった
そしたら、焼肉弁当とった人に軽くにらまれた

仕方なく幕の内弁当買って、また外でタバコ吸ってたら、
「焼肉弁当残念でしたね」
っていきなり話しかけられた

まぁ、その話しかけてきた人がなんと昨日の女の子だったわけである
あ、女の子のスペックな

顔は本仮屋ユイカ似
ひんにゅう
背が高い
おしゃれ
全体的に本仮屋ユイカに似てるから、ユイカって呼ぶことにするわ

いきなり話かけられて何もリアクションできなかったんだが、
ユイカが続けて、「さっき焼肉弁当とられてるの見てましたよ笑そんなに食べたかったんですか?」
俺「は、はい…」
こんなにかわいい女の子としゃべったことなかったから緊張したけど、なんかこのまま終わりたくなかったから
俺「良かったら、この幕の内弁当もいりますか?」
なんて意味不明のことをつぶやいてしまったのである

ユイカ「え?いや、お弁当はいらないですよ^^それより、昨日はありがとうございました」

俺「あっ、いえ…むしろ僕のほうこそ買い占めちゃったんで悪かったです」

ユイカ「あの子親戚の子で昨日まで家に遊びに来てたんですよ!おかげであのあとはグズらないでおとなしく帰りました笑」

俺「あ、ああ…そうなんですか…ってっきり妹さんかと…」

ユイカ「いえいえ、私一人っ子なんですよー」

俺「へー一人っ子なのに小さいこの面倒みれるなんてすごいですね。俺なんて妹いるけど喧嘩ばっかりですよ笑」

このあたりからちょっとずつまともな声出せてたと思う

ユイカ「へー妹さんいるんですか!でも、昨日もお菓子くれたし、面倒見良い人なんですよ!実は!!」

なんて会話を10分くらいしてたけど、緊張しててこれくらいしか覚えてない…
あと、この会話中にお互いの名前を教えあった

んで、10分くらいしたらユイカが
「あ、もうそろそろ彼氏くるんでこのへんで^^」
って言い出したんよ…

まぁそうだよな、ふつうにこんなにかわいい子彼氏いて当然か
なんて思いながらも、めちゃくちゃ落胆してた…

その晩、借りてきたア○ルもののAVでうっぷんを晴らすように抜いたのはまた別の話

それから1週間くらいは、もうユイカのことで頭いっぱいだった
せめて連絡先くらいは交換したいなぁ
なんて思っていたけど、そもそも、俺の連絡先には両親とおばあちゃんくらいしかまともな人がいなかった
連絡先の交換ってそもそもどうやるんだろ…って考えながら、ひたすらア○ルもののAVで抜いた

どうにかならないかなぁ…なんて考えた結果
とりあえずユイカにもう一回会うしかないと思ったんだ
当たり前だけど

それで、俺はあのコンビニに通うことにした
時間帯は今までユイカに遭遇した12時前後

初日は遭遇することなく終了
まぁ、ぶっちゃけコンビニで遭遇するのって困難だよな
そもそも二日連続で遭遇できたのが奇跡

ところがどっこい、次の日のお昼
コンビニで車中待機してた俺が暑さを紛らわすためにアイスを食ってたら
ユイカが店内に入っていくのが見えた

タバコも2本目に火をつけると
ユイカが店内から出てきた
俺はせっかくのタイミングを逃すまいと、「あ、あの!」
と同時にくわえていたタバコを落とし、拾おうとした自分の手に火があたり
「あっちぃいいいいいい」
と叫んでしまった

俺はもう舞い上がった
まさかまたあのユイカに会えるなんて…!

俺はソッコーでアイスを飲みほし、コンビニ外の灰皿でタバコを吸って待機することした
これが一番自然な待機かつ遭遇方法だと熟慮しておいたのである

何やってんだ俺…
しかし、ユイカは天使のような対応で
「えっ、大丈夫ですか?というか俺さん・・・?」

「トイレ借りましょう!すぐに冷やさないと大変ですよ」

ユイカはそういうと、あたふたしてる俺の手首をつかんでコンビニのトイレまで連れて行ってくれた
水で手を冷やすと少し落ち着いた
おまけに俺が手を冷やしている間、ユイカはコンビニでアイスコーヒー用の氷を買っておいてくれた

ユイカはアイスコーヒー用の氷が入ったカップ?に自分のハンカチを巻き、俺に差し出した
「これあてとけば大丈夫ですよ!」

正直、たぼこの火を落としたくらいでここまでするなんて大げさな…
なんて思いながらも、こんなにやさしくしてくれるユイカにもう俺はそう
恋をしていたのである

高校のときに思い切って告白したものの
「は?お前から告白されたなんて恥ずかしいってか、最悪名誉棄損で訴えるぞ?」
なんて振られてから、2度と恋なんてするもんかと誓っていたが、そんな誓いは捨てることにした

ここまでしてもらって、特になにか話すことなく、
ユイカ「もう大丈夫みたいですね!というかよく会いますね笑」

俺「あ、いや、ほんともうしわけないです…」

ユイカ「なんで謝るんですか笑 これはこないだお菓子くれたお礼です!というかあの時お金払わなかったですよね。払います!」

俺「あ、いや、ほんとお金は大丈夫です。たいしたことないし…それより、これ本当にありがとうございます」

ユイカ「そんな目の前であそこまであわててたらそりゃこっちが何とかしてあげなきゃってなりますよ笑」

俺「ほんとお恥ずかしいです…」

ユイカ「俺さんは面白い人ですね」
そういって彼女は色白の頬で笑みを作って見せた
ここで完全に惚れた

俺「そんなことないですよ…ってかこのハンカチ洗って返します!」

ユイカ「え、いやいいですよ!このままで!」

俺「いや、そんなわけにはいきません!とりあえず今日は貸していただくんで後日洗ってお返しさせてください!」

ユイカ「そこまで言うなら…わかりました!」

ユイカ「じゃあ、やけどの具合も心配なんで、メアド教えてください!」

俺ははじめての展開に心躍ってしまった
とりあえずLINE交換しようといわれたんだが、そもそもそんなものやってないから
普通にメアド交換しようとした

だけど、俺、iphoneで赤外線?みたいなのがなくて
連絡先交換アプリも入れてなかったから手動でメアドと番号入力してもらった
俺は、俺のケータイに番号をメールしてもらった

交換したあと、もっとユイカと話したかったが、夕方から用事があるとのことでそこで別れた

家に帰ってから俺は、うれしくて仕方なくて、とりあえずソーラン節を部屋で踊ってた

しかし、このあとどうやってメールとかしたらいいんだろ…
ってかそもそもユイカ彼氏いるっていってたの忘れてた…

誰かに相談したかったが、そもそも友達すらいない俺にはそんな相手いなかった

ネットで検索したけど、どれもよくわかんなくて、とりあえずトーチャンに相談することにした

結構トーチャンとは仲良いから、こういうこと話すのは初めてだったけどいけそうな気がした
そこで俺は夕飯後トーチャンを近くのスーパー銭湯に誘った

夏の夕方の露天風呂は最高だった
俺は、トーチャンと二人用?の釜みたいな風呂につかりながら例の話を相談することにした

俺「トーチャン、俺気になる人ができて、メアドゲットしたんだけどさ…このあとどうしたらいいの?」

トーチャン「そういう話、俺から聞くの初めてだな。やっぱお前も恋愛するんだなー」

俺「そういうのいいから、どうしたらいいか教えてくれ」

トーチャン「あがったら、牛乳おごれよwwまぁとりあえずメアドゲットしたなら共通の話題とかしてテキトーにデート誘え」

俺「共通に話題ってなんだよ…」

トーチャン「ってか相手の子とお前はどういう関係なわけ?それがわかんないとなんともいえん」

俺はここまであったことを正直にすべて話した

トーチャンは俺の話をすべて聞くと
「んーそれはなんとも幸運な話だな。とりあえずそのハンカチのお礼から初めて世間話でもすれば?」

俺「俺が女の子と世間話できたら苦労しねえよ」

トーチャン「確かにwwまぁでも、とりあえずその子のことまどよくしらねぇんだろ?その子もお前のこと知らないんじゃお互いのことまず知り合うしかない」

俺「確かに…」

トーチャン「ハンカチのお礼にランチでもごちそうさせてくださいっていえば?それで一緒に飯食いながら話せばおk」

俺「でもユイカは彼氏いるっていったじゃん?大丈夫なん?」

トーチャン「ランチだったら比較的大丈夫な気がする。夏休みだし、お前昼時暇じゃん。いけるよ」

んで、俺はトーチャンのアドバイス通りに、その日の夜にユイカにメールした

「さっきはハンカチありがとうございました!氷まで買っておいてくれて助かりました!
ハンカチをお返ししたいのと、氷のお礼を兼ねて今度お昼おごらせてくれませんか?」

その日返事が返ってくることはなかった

よく見るLINEの既読?無視へこむみたいな話あるじゃん?あれよく意味わかんなかったけど、
こういうことなのかって思った

結局返事を待ちわびて朝4時まで起きて待ってたけど、返事は来ず
そのまま寝落ちしてしまった

次の日13時ごろ起きると携帯のメールアプリに新着表示が!!!

ユイカからだった!
「遅れてしまってごめんなさい。なんだかテンパっている俺さん見てると放っておけなくて…笑
ハンカチは本当に気にしなくていいですよ^^それくらいでランチおごってもらうなんて申し訳ないです」

返事が来たのはうれしかったが、これ暗に断られてるんじゃね?と思った

しかし、トーチャンから女は押せばいけるって聞いていたので、俺は食い下がることにした

「いやいや、本当に助かりました!
こないだの親戚の子とうまくつきあっていたユイカさんのお話聞いて自分も妹と仲良くする参考にしたいですし…云々
というわけで本当にランチお願いします!!」

↑結構長文だったからまとめてるけど、とりあえずランチ行きを押したんだ

そしたら今度はすぐに返事が返ってきた

「俺さんって本当におもしろい人ですね笑
ランチのお誘いでこんなに長文メール来たことないですよ笑
けど、おごってもらうのは本当に悪いんで、割り勘だったらおねがいします。」

キター!!!
トーチャンの言ったとおりだ!!!

しかも割り勘にするとかどんだけ律儀なんだこの子は…
とますますユイカに魅了されてしまった

その後、次の週末のランチならいけるとのことで、日にちをセッティングし、待ち合わせはあのコンビニということになった

週末までにできることを準備しておこうと思い、とりあえず本屋でイケイケそうなファッション誌とマジックの本を買った

しかし、ファッション誌って俺みたいなのにはダメだな…
まず書いてあることが認識できん
??コーデとかよくわからん

とりあえず、ファッションのことは妹に聞くことにした

しかし、普段妹とは、口をきくことはない…
素直に聞いてもおしえてくれるかわからない…

両親と俺は仲良いんだけど、俺と妹は感じとしては俺芋の一緒に秋葉行くようになるくらいの感じの距離感

そこで俺は素直に物でつることにした
妹は、わらび餅が好物である。
そこで俺はコンビニでわらび餅とアイスを買って冷蔵庫に入れておいた。

妹が部活から帰宅し、冷蔵庫を開けるのを俺はリビングで待機していた

そして妹帰宅
冷蔵庫を開けると
「キャーわらび餅あるじゃん!!ママナイス!」
というと

俺「おい、ちょっとまてそれは俺が買ってきた!」

妹「は?しね」

すでにわらび餅を開封している妹に俺はキレそうだったが
お願いのためすかさず土下座した

俺「わらび餅と冷凍庫のアイスはすべて妹様に献上させていただきます。
そのかわり一つ相談にのってくれまいか?」

妹「は?しね、きえろぐず、ってかアイスもあるのか…」

俺は土下座したままお願いしますと叫んだ

妹「んだよもうきもいなー
わーったよなんだよ相談って」

俺「実は…かくかくしかじか」
俺はユイカのこと、今度ランチにいくこすべてを話し、ファッションについて教えてほしいことを伝えた

妹「ってかお前それ、きもくね?コンビニで待ち合わせとかほんときもい
まぁけど、とりあえずがんばってみたらー?」

そういって妹は俺に協力してくれることになった

次の日、妹は午前中で部活が終わるため、午後に街にでて、服を買いに行くことになった

まぁここら辺は軽く流す感じで!
とりあえず、服買いに街に行く→サイズなかなかない→結局都内まで行ってオサレなの買う→帰りに妹にパフェおごる
それで帰宅って感じ

ついでに、妹が美容院予約してくれた!

なんか妹も俺の服選んでる間にプロデューサー気分になったらしく、当日のプランまで考えてくれた!

初めての美容院で、向井理みたいにしてくださいと言ったら軽く笑われて恥ずかしかったが、初めてワックスというものをつけた!
服も良し、髪もよし、洗車もしたし、準備万端ってところで前日を迎えた

メールは日程決まってから途切れていたから、確認のためもう一度メールした!

「こんばんは!明日は12時にあのコンビニで大丈夫ですよね?」
すぐに返事が来て
「はい!よろしくお願いします」

俺はわくわくしてほとんど眠れなかった

しかし、ここで俺は大失態を犯すことになった…
なかなか眠れず結局寝たのは朝方だったと思う
それで気が付いたら12:30をまわっていた…

終わったと思った…

携帯を取り出し確認すると
ユイカからコンビニつきましたよのメールと事故らないように気を付けてというメールが12時過ぎに来てた…

すぐさま、ユイカに電話した
電話するのは初めてだったけど、メールじゃ不安だったからだ

1コールでユイカは電話に出た
俺「すみません。ほんとにすみません。寝坊してしまいました…」

ユイカ「やっぱり笑 昨日遅くまで何かしてたんですか???
私待ってますから、ゆっくり来てくださいね!」

俺「本当にごめんなさい!!すぐいきまひゅうう」

俺は急いで支度して家を出た
幸いコンビニまでは道が空いていて電話から20分くらいで到着した

結局、俺がついたのは、待ち合わせの1時間遅れだった…
しかし、ユイカは怒っているどころか、笑顔で迎えてくれた

申し訳ない気持ちでいっぱいだったが、この笑顔で気が緩んでしまった

俺「本当に遅れてごめんなさい
今日のこと考えたら、その、わくわくしてなかなけ眠れなくて…」

ユイカ「あははは笑 うん、まぁ待ったけど許します
普段から慣れっこですし…」

うつむきながらユイカはそういった
俺はその発言に違和感を感じながらもどうすることもできず、とりあえず、近くのパスタ屋に向かった

移動時間は15分くらいであったろうか?
車内では特に話すこともなくただ冷房の音がうるさかった
なんか緊張してなにも話せなかった

ユイカは外の景色をずっと眺めてた

そうこうしてるうちに店につき、店員に二人であることを告げた
禁煙か喫煙かを問われたが、ユイカがいるので「禁煙で」と言ったのだが

ユイカ「え、俺さんタバコ吸いますよね?私気にしないんで喫煙でいいですよ
店員さん、ごめんなさい。喫煙でお願いします」

そういって喫煙席に通された

まぁ、ここでそれでも禁煙席にいくのが紳士なんだろうけどあいにく俺はどもってただユイカに言われるがままにした

このお店は、パスタとピザが90分間頼み放題がある
この時間内ならどれだけ注文しても大丈夫だ
ただ、食べきらないと次を注文できないが…

とりあえず、俺はペペロンチーノ、ユイカはなんだかわからないエビが乗ったパスタと二人でマルゲリータを頼んだ

ものがくるまでの間、今日もまだ暑いだののたわいもない話をしていたのを覚えている
ものがくると、俺は食べることで緊張を和らげようとして1?2分でペペロンを食べ切り、お代わりを注文した

そしたら、ユイカが口をハンカチで抑えながら
「やっぱり、俺さんおもしろすぎます笑」
と爆笑していた
爆笑と言ってもゲラゲラではなく上品な感じ

それで俺はハンカチ返すの思い出して、ハンカチ返した

ユイカ「本当に洗って返してくれるなんて、俺さんは律儀な人ですね」

俺「いや、ほんとこんなことしかできなくて…」

そういってる合間に俺ペペロン2皿目が登場
ここらで緊張和らいでいたんだが、ユイカを笑わせたくて、また1?2分で食べておかわりした

そしたらまたユイカは笑ってくれた

なんか幸せだと思った

んで、こっからはお互いの環境の話した
俺の話は興味ないと思うから省くけど、ユイカは
都内の女子大に通ってること、実は同い年だったこと、家も割と近いこと、ユイカの家は金持ちらしかったことなどだ

お互いの話してる間に食べ放題コースがおわってしまった
店を出なくてはいけないので、店を出ることになった…
一応妹からこの後は近くのケーキ屋+カフェ?みたいなところあるからそこ池って言われてたので
そこに誘った

ユイカ「私、そこいってみたんです!
いつも行くところと言えば、彼氏の行きたいところで、友達とお茶するのも学校の近くなので」

俺はユイカの彼氏というワードに動揺を隠せなかったが、
「へ、へぇー、」としか言えなかった

んで、舞台はそのケーキ屋に移る
俺はモンブラン、ユイカはショートケーキ

話の流れからお互いの恋愛話になった
ユイカが「俺さん彼女は?」と聞かれたので
とっさに
「い、いや、今はいません」
と答えた

ユイカ「そーなんですか!でも今は、ってことは彼女さんいたんですね!!
俺さんやさしいし、面白いから彼女さんうらやましいなー」

俺は、なんかやばいと思ったし、実は嘘がばれててからかわれてるのかもと思い
すぐに訂正した

俺「あ、いや、誤解させてしまってすみません
今までいたことないです…」

ユイカ「そうなんですね。私こそ早とちりしてしまいすみませんでした。
俺さんモテそうなのに…もしかして、彼女はいらないとかですか??」

俺「い、いや、ほしいですけど本当にモテなくて…
ユイカさんこそ、今の彼氏さんとどれくらい付き合ってるんですか?」

するとユイカは暗い顔になって
「大体1年ですかね…」

俺は、あっ、なんか地雷ふんじゃったかなと焦ってるうちにユイカは一人で語りだした…

ユイカ「実は今の彼氏、私のバイト先のフリーターの先輩なんですけど、付き合う前から付き合って3か月くらいまではとってもやさしかったんです。
けど、それから急にわがままになって、デートもいつも向こうの都合でドタキャンとかも普通だし、待ち合わせも3時間来なくて、やっぱめんどいかまた今度、みたいな
ドタキャンもあって…」

それで今日、俺が遅刻したときにも慣れっこみたいなこと言ってたのか…と思った

ユイカ「本当は私、別れたいんです。だけどそういう話すると彼氏不機嫌になってバイト中も周りの人使って私のこと無視してくるんです
彼氏はバイトリーダーみたいな感じで普段はとても愛想良くて店長含めみんな彼氏も味方するんです…」

ユイカちょっと泣いてたと思う。

俺「それは…本当にひどい彼氏だね…
でもそれだったら思い切ってバイトやめちゃったらいいんじゃないですか?
そしたら別れても問題ないんじゃ…」

ユイカ「それも考えてて、結構前からバイトやめるか店長に話すんですけど
そしたら店長が彼氏に告げ口して、彼氏が私に怒るんです。
なんでお前やめるんだよって…」

ユイカ「だから、まわり固められてるっているか…
それでなかなか別れられないんです。バイトも仕事自体は好きなので踏ん切りつかない自分も悪いのですが…」

俺「でもそんな彼氏とこの先もそうやって付き合っていくつもりなんですか??」

そういったらユイカはそこで号泣してしまった…
周りから見たら、完全に俺が泣かせたみたいになって恥ずかしかった

俺「ちょ、う、うへぇ…ゆ、ユイカさん泣かないで…」
俺は、テーブルにあった紙ナプキンを渡した

と思ったら先にユイカは自分のハンカチで涙をぬぐっていたから、
その紙ナプキンで俺は鼻をかんだ

俺「ぶ、ぶりゅぅぅぅううううう?ズウゥん」
と鼻をかみ終えるとユイカも少し落ち着いていた

ユイカ「すみません。とりみだしてしまって…
お恥ずかしいところをお見せしてしまいました…
だけど、実は学校の友達にも普段は私が相談乗るばかりで私のことは相談できてなくて
俺さんに話せて少し楽になりました」

俺「いや、な、なんかなんもできずにごめんなさい。
でも、俺でよかったら、いつでも話は聞くんで!」

ユイカ「ありがとう!」

まぁ、そんなこんなで1時間くらいユイカの彼氏の愚痴?というか悩みを聞き
夕飯は家で食べるからということで、あのコンビニまで送り届けて解散した

俺「今日はありがとうございました!」

ユイカ「こちらこそ!!本当に俺さんにお話聞いてもらえてよかったです!!
悲しくなったら、本当に電話して、話聞いてくださいね!!」

俺「もっちろんです!」

いやーこれがデートか俺もこれで漢に近づいたかな?
なんて調子に乗りながら帰宅した

帰宅すると、部活から帰り風呂上りらしい妹がリビングでくつろいでいた

妹「お、キモ男帰ってきた!失敗した?ねぇ、失敗でしょ?どんな気分??」

ほんと性悪女だと思って

俺「妹ちゃん、お風呂上りでいい匂いするねぇ?これはアジ○ンスかなぁ?くんかくんか」

そういうといもうとにかかと落としくらった

こんなやりとりを経た後、俺は今日話したことすべてを伝えた

妹「まず、遅刻はほんとにありえないから。
次はないとおもいな、豚ッ!あと、空気読んで言葉選べよks、死ね」

妹「でもまぁ、結果的に相手の弱いところを聞き出せたのはよかったと思う」

俺「え、なんで?」

妹「だって、その子は誰かに相談したくてしかたなかったんでしょ?
それを聞き出したってことは彼女のなかでアンタは相談できる相手っていう役割を得たんだよ?」

俺「あ、な?るー
で、そしたらいつ告白すればいいの??」

妹「お前ほんと豚だな。アニメの見すぎ
相談相手がそのまま良い友達に終わることだってよくある話だよ?ここからが大事」

妹「まだ告白とかの段階じゃない。そもそも、その彼氏と別れなきゃどうにもなんないんだよ?
彼女が別れたいって言うなら本気でその方法考えないと」

俺「確かに
どうやって別れればいいの?」

妹「しね、しるか、そんくらい自分で話しかけんな
あと、こないだはわらび餅とアイスのおかげで話してあげたけど、基本菌が移るからはなしかけんな」

そういって妹は自室へ行った…

その夜、どうしたもんかと考えているとユイカからメール来た

「今日は本当にありがとうございました!車も運転していただいて!!
夏休みもあと少しですが、体調崩さないように気を付けてくださいね」

ユイカからのメールにテンションあがった
西野カナってよく話題になるけど、この時ならなんかわかる気がした

俺は
「こちらこそありがとうございました。遅刻もごめんなさい
ユイカさんこそ気を付けて!!」
と30分くらい考えた末、簡潔に送ることにした

その後ユイカから返信はなく一瞬間が過ぎた…
夏休み明けはテストあったからボッチの俺はきちんと勉強しておかないとやばい
だからユイカのことが気になりつつも彼氏と別れる方法なんて…
と悩みながら、勉強とオ○ニーとア○ニーの日々を過ごしていた

夏休みもあとわずかって時に、トーチャンと二人で飲みに行くことになった
たまに二人で飲みに行くことはある

んで、居酒屋でトーチャンとはユイカの話になった
トーチャン普段は仕事忙しいから、ユイカのこと全然話せてなくて、風呂以来のこと一気にすべて話した

するとトーチャンも難しい問題だな…
でも、ユイカちゃんもお前にちょっと気があるんじゃないか?みたいに励ましてくれた

まぁいつの時代にもクソみたいな男はいるわけで過去にトーチャンがあった男の話を延々と聞かされた

正直興味なかったからあんま覚えてない
けど、最後に

トーチャン「もしお前が本気でユイカちゃんのことが好きで彼女の幸せのためにそのくそ野郎と別れてほしいんならお前が勇気だせ
それが男ってもんだ。そのあとユイカちゃんと付き合えなくても彼女のために頑張るのは恥ずかしいことじゃない」

って言った

ちょっと濡れた

んで俺はそれから2日くらい考えに考えた
何となくどうしたらいいか考え付いていた

そんな中、夜中にユイカから電話があった

俺はびっくりしたが、すぐに電話をとって
「は、はひぃ、私ですが…」
するとユイカは電話のむこうで泣いていた

俺は冷静にならなきゃいけないと思い深呼吸してから

「ユイカさん、どうしたんですか?もしかして彼氏に何かひどいことされたんですか??」

しばらくユイカは泣いていたが、俺の問いかけに対し
「はい、、、ひっく、実は、、、、ひっく」
みたいにまともに聞き取れなかった

だから俺は
「ユイカさん落ち着いて、話せるようになるまで俺も待ってますよ」

そういってユイカの呼吸が整うのを待った

ユイカ「ごめんなさい。いきなり夜中に電話かけた挙句、取り乱してしまうなんて…」

俺「いえ、いつでも話してくださいっていったじゃないですか!大丈夫ですか・・・?」

ユイカ「実は、今日彼氏の家に呼ばれたんで、いったんです…
ところが電車が踏切確認とかで遅れて乗り継ぎがうまくいかなくて…
それで、15分くらい遅れてしまったんです。
そしたら彼氏がとても怒っていて、テレビのリモコン投げつけられて、額にあざできてしまったんです…」

俺「ほ、本当ですか?け、けがは?大丈夫なんですか???病院は???」

ユイカ「ちょっと青くなっただけなんで、大丈夫です。
けど、今まで暴力は振るわなかった彼氏が暴力ふるってきて、怖かったんです
そのまますぐに逃げ帰ってきたんですが、、メールと着信がたくさんあってこわくて…」

俺「え、それ、本当に警察とか言ったほうがいいんじゃ・・・?」

ユイカ「今もう電話も鳴りやんだし、大丈夫だとは思うんですけど…
それより明日、彼氏も一緒でバイトなのでなにされるか怖いんです」

俺はもう怒りでいっぱいだった
あんなにかわいいユイカを傷つけるなんて許せなかった
そこで、おれはもとから考えていた計画を実行することにした

俺「明日、何時からバイトなんですか?」

ユイカ「17:00?ラストです。彼氏も同じです…」

俺「わかりました。僕に考えがあります。
明日普通にユイカさんはバイト行ってください。大丈夫です。心配しないで」

ユイカはもとからまじめだから、バイトを休んだことはなかったようなので
どちらにせよ明日バイトにはいくつもりらしかった
とにかくこわかったらしい

俺はユイカが落ち着くまで励ました
2時間くらいたったと思う
ユイカが落ち着いたからもう大丈夫、明日頑張るといって電話を切った

俺は、明日、行動にでるつもりだった

ユイカのバイト先は前回のランチの時に聞いていて知っていた
地元じゃそこそこおおきなレストラン&バー?みたいなところである

俺は行ったことなかったが、今日俺はユイカの彼氏と対決しに、そのバイト先に行くつもりであったのである

俺の作戦はこうだ
まず、ユイカが働いている時間に店に普通に行く
→ユイカの彼氏とまわりのやつらの反応を確認
→いじめがないか?等をチェック、まぁ客の前では何もないとは思うが
→一回店を出て待機
→ユイカにメールして大丈夫か聞く
→なんかあったらそく突入、彼氏と話し合う

というなんともいたい作戦を考えていたわけだ
というか作戦にもなってねぇ

んで、20:00頃かな俺は一人でその店に行った
ってか、周りがカップル多すぎて完全に浮いてた

知らない店員に席を通させ、ハンバーグを注文した

店内にユイカはいなかった
休憩でも言っているのだろうと思って、ユイカの彼氏を探すことにした
情報によるとユイカの彼氏もホールスタッフで身長が185くらいの細マッチョで顔が小池徹平?に似てるらしかった

まぁ先いうと、すぐにユイカの彼氏はわかった
見た目からもそうだし、そもそも、ユイカが彼氏のこと名前で呼んでおり、店のスタッフは全員ネームプレートをしていたからである

皮肉なことに、ユイカの彼氏徹平は俺のハンバーグを運んできやがった

徹平「お待たせしました。お熱いのでお気をつけてお召し上がりください」

俺「ど、ども」

なんどよ、見た目も雰囲気も俺とは真逆のイケメンではないか…
こんな人が本当にユイカにひどいことを?と一瞬疑ってしまった

ハンバーグを食べ終えるくらいにホールにユイカが出てきた
やっぱり休憩かなと思い、ユイカにとりあえず挨拶がしたかった

それで、ユイカが俺の席近くを通った時に
「すみませーん、お冷ください」
といった

そしたらユイカがお冷を持ってきてくれた

ユイカ「え、俺さんじゃないですか!?
どうしたんですか???」

俺「うん、ごめんね、いきなり押しかけて…でもあまりにも不安だったから…」

ユイカ「いえ・・・今日はまだ何もされてませんし、特に話してもないです…
でもバイト終わったら一緒に帰ることになると思うので不安です」

そういうとユイカは去って行った。
俺もユイカの彼氏確認できたし、とりあえず、今のところ被害は受けていないようだからおとなしく店を出た

んで、店が終わるのが24:00だから俺はそれまで近くの満喫で時間をつぶすことにした
一応満喫でシャワー浴びておいた

んで店が終わりに近づくにつれ俺は心の準備をし、本当にユイカの彼氏と話して
どうにかしてもらう気だった

ユイカはバイト先には電車で来ており、いつも彼氏と途中の駅まで一緒ということで
バイト先の駅の改札で待ち伏せすれば完璧だった

しばらく改札で待っているとユイカと徹平が歩いてくるのが見えた
そこで俺は

「おーい、ユイカちゃん!!」
と話しかけた

徹平「誰?知り合い?え、っていうかさっきうちの店に来てましたよね?」
ユイカは驚いて何も言わなかった

俺「はい、ご馳走様でした。実はユイカさんとはお友達の関係で、あなたからされたこと聞いていたんです
それで実際にあなたがどんなひとなのか確かめたくて」

徹平「は?お前なんなの?ってかユイカてめーなに他の男といちゃついてんだよ」

ユイカ「ほんとごめんなさい…」

俺「そういうところが彼女は嫌だといっているんじゃないですか??やめてください」

正直内心かなりびびって焦っていたが、トーチャンの言葉を思い出し勇気を出した

俺「これからすこし話せませんか」

徹平「は?お前ほんとなんなの?つかもう終電来ちゃうから
じゃ・・・」

そういうと徹平はユイカの手を引っ張り立ち去ろうとした
そのときユイカがキャといったのを聞いた

俺は悔しくなり、同時にかなりバクバクして怖かった
けど、ここで逃げたら、ユイカは悲しむだけだ

俺はキムタクばりに

「ちょっとまてよおおおおおおお、このウスラトンカチが!!!」

と叫んだ
んで徹平の肩をつかんだ

徹平は冷静に駅員呼んでた…

俺はやっちまったと思った
そもそもいきなり押しかけ、待ち伏せし、ユイカに迷惑かけて
挙句の果てに駅員呼ばれるとは…

俺が単なるキチじゃんと…
それにユイカにとっては俺なんて単なる知り合い程度だろうしこんなことキモいと思われてるだろう…
そんなこと考えているうちに一気に冷静になった

結局駅員きたけど、俺も冷静になり事は大事にならずに解放された
そのまま徹平はユイカつれて帰ろうとしたけど、おれはもう何もできなかった

そしたら、ユイカが徹平の手を振りほどいて
「ごめん、ちょっとまって、やっぱり今後のことちゃんと今話したい
この人には相談に乗ってもらっていたの
それに徹平私と二人だと冷静になれないでしょ?
だからこの人も交えてお話ししましょう」

徹平はいきなりのユイカの反抗にただ茫然としていたように思える

んで、俺もそういうことだし、一度話し合ったほうがいいんじゃないですか?
って話しかけえると徹平も観念したのか、話し合いを了承してくれた

結局終電は逃せないからと徹平の地元の駅まで3人で行った
もちろん電車内では終始無言

俺は戦闘態勢を整えていた

んで、徹平の部屋で話すことになった
少々気が引けたけど、ほかにやっている店もなかったから仕方なくそこにした
徹平の部屋はフリーターなのかというくらい高そうな家具に13階の部屋で
ますます俺は引け目を感じた

徹平がまぁ座ってよといいつつお茶を出してくれた

俺もありがとうございます。さっきはすみませんでしたと謝った。

それで3人が座ってから5分くらい?沈黙がながれた

ここは言い出しっぺの俺がなんとかと思い、
「今まで、ユイカさんから徹平さんのこと聞かせていただきました。
もちろんお二人のことに第3者である私がとやかくいうことはできません。
しかし、ご無礼承知で申し上げます。私はユイカさんに惚れております。
そのユイカさんが悲しみ、私にあなたとのことを相談してくる姿をほっておけなかったのです」

なんか流れでユイカのこと好きって言っちゃったーと自分で恥ずかしくなりつつも
続けて
「特にユイカさんをバイト先の地位をいいことにまるでいじめのようなことをしたり、
挙句、暴力をふるうのはどうかと思います。私は許せません」

まぁ、とにかく、俺はユイカが好きで徹平が許せないってこと延々と話したんだ。
その時のユイカの顔は恥ずかしくて見れなかった

俺が気が済むまで言い続けた後

徹平が口を切り出した

徹平「確かに自分で陰湿だしよくなかったと思います。けど、俺、前の彼女に浮気されて…
そこから自分でも独占欲が強くなってしまって…もうやめます。
これからユイカのこと大切にします」

するとユイカが

「いつもそうやって周りにはいい顔して、そのあと結局、反省したふりだけして
また同じこと繰り返してきたじゃん?それで別れ話するとバイト先で嫌なことしてくるし…
信じられないよ…徹平がなげたリモコンで私あざできたの知ってる?
それとかもあやまってもらってないよ?
わたしもううんざりなの…」

続けてユイカは
「確かに徹平に隠れて俺さんに告げ口するような真似してごめんなさい
けど、私それくらいもう限界だったの…
もうバイト先もやめる決心できました。お願いします、だから別れてください」

俺は何も言えなかった

徹平は呆然としたのち、
「うん、確かに冷静に俺がどうかしてるよ、いままで何回もやり直すチャンスもらったのにな
俺さんにも言われて、なんかがっくりきたよ…
うん、わかった別れよう。別にバイトは俺がやめてもいいけどどうしたい?店長とかにもしっかり伝えるよ」

ユイカはバイトは自分がやめるといった
徹平は仕事もできるし、バイトリーダーとして店に必要だと判断したらしい
そのかわり、今後一切お互いに連絡取ることをやめることになった

正直もっともめたりして長引くかなーと思っていたけど
あっさり、ケリが付いた
てか俺何もしてねぇ…

んで二人きりで別れの挨拶とかいるかなと思って俺は先に徹平の部屋を出て、
マンション下のコンビニで待っていることを告げた

俺がコンビニでタバコ吸って10分くらいしたらユイカが出てきた
彼女の目が赤くなっていたから多分泣いたんだろうな…と

もう終電はなかったし、歩くには遠すぎるからちょっと高いけど二人でタクシー乗って
帰ることにした

帰りのタクシーで
きちんとお互いデトックスできたらしいこと
お互い次の恋愛うまくいくように約束したこと
お互いのうちに置き忘れたものは後日、バイト先経由して渡すこと
ユイカも明日、バイトやめることを伝えて、できるだけ早くやめるそうだ

んで、例のコンビニでタクシーを降りた、深夜だったし、ユイカを家まで送ることにした

家までおくる道中、ユイカにたくさんお礼を言われた
私のこと好きだって言ってくれたのも、徹平と別れさせるための
手段だったんでしょ?すごいです!

なんていわれて俺はどもることしかできなかった…

いまさらなに怖気づいてんだ…俺…

そう思ったけどなかなか本当のことが言えず、ユイカの家の前までついてしまった…

ユイカ「今日は本当にありがとうございました!俺さんも気を付けて帰ってくださいね!」

俺「あ、はい…」

俺「え、いや、まって」

ユイカ「はい?」

俺「いや、実は本当なんです。ユイカさんのこと好きだっていうのは…ごにょごにょ」

ユイカ「え?」

俺「本当にユイカさんが好きなんです!!デブで顔でかいけど、こんなに人を好きになったことありません
付き合ってください」

ユイカはなんとも言えない顔をしていたのではないか…
告白したとき俺は、ユイカの顔を見ることができなかった…

ユイカ「え、あ、あの俺さんってやさしいし、面白いし、それに今日だって男気あるなって思いました。
けど、今日さっき、あんなことあったばかりで…
何とも言えないです…」

俺「あ、そうすよね、すみません」
俺は泣きそうだった

ユイカ「バイトやめるまで返事待ってもらうことはできませんか?
全部に整理つけてからじっくり考えたいので…
それまで今まで通り、友達でいてください」

俺「わかりました!!バイトやめるときとかもなんかあったらいってください!」

そうしてこの日は別れを告げた…

人生でこんなに濃い夏はなかったと思いながら、もし振られてもすっきりした気分でいられそうだった
感傷に浸りながら帰路についた

次の日の夜ユイカからメールがあり、バイトもうまくやめれそうとのことだ
2週間ごとのシフト制らしく月末まで働いて、きっぱりやめれるようだ

その後、お互い学校がはじまり、月末まではお互いメールのやり取りだけに終わった

そして、月末になり、ユイカから明日でバイト終わりほんとありがとね!とメールが来た

んでまぁ、結論になるけども、最後のバイト終わった後に会えないかってことで
ユイカのバイト終わり、例のコンビニで待ち合わせて、ユイカを家まで送ることになった
ほんとは駅まで迎えに行きたかったけど、ユイカがどうしてもコンビニがいいというので…

帰り道

ユイカ「本当に俺さんには、いろいろしていただいてありがとうございました。
これで私も前に進めました!バイトもうまくやめれたし、これで心配事がなくなりました!」

俺「いえ、俺も、いろいろユイカさんからよくしていただきましたし、お互いさまです」

ユイカ「このコンビニに感謝しなくてはいけませんね!というか○○太郎に感謝!!」

俺「え?なんで??」

ユイカ「だってこれからたくさん思い出を積み上げていく人と出会えた場所ですよ!!」

俺「ぬ?」

ユイカ「俺さんって鈍いんですか?こないだの返事です。私からもお願いします!
好きです!付き合ってください!!」

こうして俺にも彼女ができたわけであります。
ちょっとながくなっちゃったかな付き合ってくれた人ありがとう!!
それから今まで幸せです!!!

後日談としては、
徹平と偶然都内で鉢合わせて、こないだはありがとう俺新しい彼女できたわ!
そっちはユイカとどう?幸せにな!って話

初めてのクリスマス

初めての誕生日

初めてのき、キス…etc

デートは週1くらいでどっかいってる!

付き合って1か月くらい経ったころ
デートも付き合ってから6?7回目だと思う
いまだに手さえつなげていなかった

というか俺手汗がすごくて、手をつなぎたくなかった

その日はでかいショッピングモール行ったんだが、化粧品みたいなのを
みてる最中いきなりユイカが俺の手握ってきたんだ

んで、びっくりしてあわてて手を引っ込めてしまった…

そしたら、ユイカはびっくりして
「ごめん、やっぱいやだよね…」
と悲しそうにつぶやいた

俺は「いや、全然嫌じゃない!!むしろうれしい!!
けど、俺生まれつき手汗がひどくて、手つないだらきっと嫌われると思って…」

ユイカ「あはははは!そんなこと気にしないよ!!ほら!!」

というので手をつないだ

ユイカ「うわっ!?」

俺「ね?だから言ったでしょ?」

ユイカ「確かに気持ち悪いかも、5分おきに手を拭いていい?」

という感じに俺たちが手をつなぐときにはインターバルが設けられるようになった

キスは俺の誕生日の話
俺の誕生日は11月の後半なんだけど、ユイカは当日は予定だけあけておいて!!
プランは私が決めるからとのことで、その日のデートはユイカ主導だった

夕方、学校終わりに集合すると、スカイツリーに上ることになった
混んでると思ったけど、案外そんなことなく多少待つだけで登れた
まぁ平日だったしな

んで、スカイツリー上ったんだが、そもそも俺、高いところ苦手だから、登ったはいいが
景色を楽しめなかった

結局10分くらいで降りてきてしまった

降りたらユイカはめっちゃ謝ってきた
「ごめんね、俺が高いところ苦手って知らなかったから…」
「俺こそごめん、せっかく連れてきてくれたのに…」

という感じになったのだが、その後、近くの高級そうなホテルの最上階のレストランを
予約してるとのことで、そこにいくことに!

はじめてこんなところきて俺は戸惑った…
どうやら和食のコース料理らしい

俺たちは料理を楽しみ、サプライズで店員さんとユイカのバースデーソング熱唱とケーキ
それに、財布をもらった

ほんとは泊まりたかったが次の日も学校だし、そのまま帰ることに
そもそも、このときはまだキスさえしてないからな

んで、ユイカを家に送っていく途中の林?みたいなところは人目につかない
そこでいきなりユイカがキスしてきた
そもそもそんなに身長差なかったから不意打ち食らった…

ユイカ「しちゃった…」

俺「初キスとられた…お返しや!」

そんなこんなで5分くらいキスしてた

なんかAVでみるのとは違って、こんなもんかって思った
けど、くちびる柔らかかった…

んで、バイバイしたって感じ

ボインボイン○学生観察日記

梅雨も中盤にさしかかった6月下旬の土曜日。私は業界
イベントの手伝いにかり出され、普段より30分ほど早く
最寄り駅に向かって歩いていました。人もまばらな駅前
の広場にさしかかったとき、反対側から一人の小柄な少
女が歩いてくるのに気が付きました。少女のたたずまい
になにか違和感を感じ、その娘から目を離せなくなった
私は、50mほどに彼女との距離が縮まったところで違和
感の正体を悟りました。

白ブラウスに緑のリボン、灰色のグレンチェックのスカ
ートを身に纏った彼女は私立○学の生徒さんでした。背
丈は145cm前後と低めです。制服姿でなければ○学生に
しか見えません。おかっぱ頭に銀縁メガネと、学校指定
のバックの大きさばかりが目立つ、どこにでもいる地味
で幼い○学一年生です。

彼女と普通の○学生とを大きく隔てているもの、それは
ブラウス越しにもその発達振りが容易に見て取れる、大
き過ぎる胸でした。華奢で多分に固さの残る直線的な○
学生のカラダのラインには明らかに不釣合いな、巨乳房
です。推定でアンダーバスト60cm、トップバスト88cmのH-cup、ウエ
ストは53cmほどでしょうか。スカートの中にブラウスの裾
がたくし込まれているので、真横からみると形良く突き
出たボリューム満点の乳房が遠くからでもまる分りです。
成年コミックでありがちな、「こどものくせにおっぱい
が大きい」巨乳少女キャラそのものでした。

残念ながらそれ以上の追跡は仕事の関係で不可能だった
ので、少女との遭遇時間と乗車方向を記憶して、週明け
の彼女との再会を勝手
に誓ってみました。

月曜日の朝を迎えました。駅に着いた私は逸る気持ちを
抑えるのに一苦労でした。改札口の前で今や遅しと、彼
女が現れるのを待ちました。
来た!あの娘だ。平日は人が多いので、小柄な彼女はす
ぐ人混みに隠れてしまいます。

私はひと足先にホームに向う階段を降りて、彼女がホー
ムにやってくるのを待ち受けました。やがて嬉しいこと
に彼女が小走りに階段を降りてきてくれました。
ボイン!ボイン!と白ブラウスの胸が、重量感たっぷり
に上下に弾んでいます。およそ子どもには似つかわしく
ないデカ乳房が、まるでこちらを誘うように悩ましく、
重たげに揺れています。

しかし、あれほど大きな乳房をこれでもか!とばかりに
弾ませていながら、手で隠したり、抑えたりなど他人の
視線
意識した仕草が一切見られません。
無論中学生が確信犯的に巨大バストを周囲に誇示する理
由もありません。少なくとも現時点では彼女が自分の乳
房から滲み出ている匂い立つようなエロチシズム、そし
てそれに吸い寄せられる数多の遠慮の無い視線を全く意
識していない可能性が出てきました。

いくら◯学一年生であっても、これほどの持ち物であり
ながら、そのことにこれほど無頓着な女の子は稀有な存
在と言わねばならないでしょう。もしかすると、彼女が
自らの乳房の持つ性的な価値を知るまでの、ほんの僅か
の期間だけのことかもしれません。私はこのタイミング
での彼女との出会いを神に感謝せずにはいられませんで
した。

ホームに着くと、彼女はおもむろに鞄から参考書を取り
出して、熱心に読み始めました(後にネットで調べてみ
たところ、彼女の通う学校は早慶に毎年数十人を送り込
む中高一貫教育の女子校でした)。すかさず接近して、
至近距離から彼女を観察しました。

バストを別にすると、まず目についたのは、幾重にも捲
り上げられたブラウスの袖でした。3回以上捲って手首
の位置ですから、袖が相当長い、すなわちブラウスその
ものがかなりのオーバーサイズだということになります。
このことからも、彼女が胸回りで着る服を選ばざるを得
ないほどの、並外れたバストの持ち主であるということ
が判ります。

ただブラウスの鳩尾あたりに少なからず弛みが生じるこ
とは避けられないため、バストとウエストの落差が判然
としないことが残念でなりません。ジャストフィットな
服を身にまとい、ロケットのように飛び出した美しい膨
らみも露わに、周囲の視線を独り占めする○学生の姿を
ついつい妄想してしまいます。
それにしても140cm台の低身長ボディにHカップ超の爆乳、
既製品のブラジャーで合うものがあるのでしょうか?オ
ーダーメイドなのでしょうか?

あれやこれやと妄想を逞しくしているうちに、ホームに
は本線とは別に乗り入れの地下鉄が入ってきました。彼
女はこの電車に乗るようです。快速、通勤快速、急行、
特急などに比べ、準急レベルのこの電車はかなり乗車率
が低いのですが、それでもラッシュ時には乗客同士の身
体の接触は避けられません。ギュウギュウ詰めの車両よ
りも私の好みと言えます。さりげなく彼女の後ろに並び、
続いて電車に乗り込みます。

彼女は混み合う車内を扉から2mほど真っすぐ進んだと
ころで立ち止り扉側に向き直ると、先ほどから肩に持ち
手が喰い込んで、見るからに重たそうな学校指定のバッ
グを、開いた両脚の間にドスンと置きました。引き続き
車内でも彼女は参考書を読んでいます。生憎右手の参考
書が右胸をガードする形になるので、狙いをガラ空きの
左乳房一本に絞ります。

私も彼女の前で扉側に向き直り、彼女に背を向けながら
右半身が彼女の左半身に重なるよう横方向にポジション
をスライドさせました。乗降客の流れに押される振りを
しながら、少しずつ後ずさりしていると、ふいに右肘に
ムニュっとえも云われぬ感触が伝わり、同時に肘がほん
わかとした温もりに包まれました。その瞬間私の脳内に
痺れを伴う強烈な快感が一気に溢れ出しました。

ファーストタッチで半端な量ではないことが判りました。
大容量のブラジャーのカップに、メロンほどの大きさの
重たい乳房が溢れんばかりに収まっています。こちらか
らの押し込みに対して、少女の乳房は心地の良い反発力
で私の肘を押し返してきます。思い切ってかなり深くま
で押し込んでみたのですが、肉質にはまだかなり余裕が
あるようでした。齢12か13歳にして恐ろしいまでの発達
振りです。

私は少女のバスト部分のブラウス表面に肘をゆっくりと
滑らせていきました。カップのやや固い感触と一緒に、
乳房の柔らかさが伝わってきます。その豊満な輪郭をな
ぞるように、外縁部をじっくりと撫で回した後、電車の
揺れに合わせながら、ツンと尖った膨らみの頂きをグム
グムと肘を使って押し潰していきます。

通常ここまであからさまにやられたならば、巨乳娘なら
ずとも腕やバッグを使って防御するのが普通の反応です
が、この娘はまるっきり無防備かつされるがままでした。
当初この娘の立ち居振舞いから導き出した限りなく願望
に近い仮説が、見事に裏付けられる結果となりました。

早熟かつ発育し過ぎた肉体と肉体の発達に追いついてい
けていない未発達な性意識。肉体と精神の不均衡こそま
さしく多くの成年マンガ作品がこぞってモチーフとし、
理想的なヒロインの属性としてきたところではなかった
でしょうか。

少女の反応はほぼ私の予想した通りでした。乳房へ見知
らぬ男性の腕が当たっているというのに、表情ひとつ変
えません。飛び出た乳房の先端部が潰れるほどに肘が押
し当てられていても、少女は淡々と参考書に目を落とし
ています。恐ろしいほどの無防備振りです。

機は熟しました。私は右半身が彼女の左半身に被るよう
にして彼女に背を向けて立っていましたが、電車が駅に
停まっているときに、おもむろに右足を支点として時計
回りに90°身体を回し、丁度少女に横顔を見せるような
向きにポジションを変えました。ミサイルのようにえげ
つなく突き出たブラウスの胸が、彼女の呼吸に合わせて
緩やかに上下しています。最早互いの息がかかるほどの
至近距離です。あとほんの少し手を伸ばして、目の前で
上下に揺れている異常発育した巨大な肉塊を、有無を言
わさず揉みしだきたくて堪らなくなります。

私の右の腰にはたすきがけにした黒のソフトタイプのビ
ジネスバッグがぶら下がっています。彼女と私の間にバッ
グが挟まる位置関係です。ポジションを変えたときから、
バッグの上端部が彼女のバストトップに軽く当たってい
ます。偶然ではありません。彼女の身長から乳頭の位置
を割り出し、ベルトの長さをあらかじめ調節しておいた
のです。細工は流流仕上げを御覧じろ。私は右手の指を
バッグの上部にそっと乗せました。
電車が動き出した拍子に彼女が後方によろめきました。
態勢を立て直すべく彼女が前屈みになったその瞬間、カ
バンに沿えられた私の中指に彼女の豊満な乳房が無造作
にムニュっと押し当てられました。

彼女の表情にいささかの変化も生まれていないことを確
認した私は、さらに薬指と小指の背中を左乳房のまん真
ん中にそっと押し当ててみました。指の背側でのタッチ
でしたが、肘や腕によるタッチとは比較にならないほど
の生々しい女体の感触です。ブラウスの手触りやブラジャ
ーのカップの硬さを通して感じられる乳房の弾力が、文
字通り手に取るように指先に伝わってきます。

そしてなんといっても一番興奮したのは、中◯一年生の
ものとしては異常発育としか言いようのない、たわわに
実った巨大乳房の表面を、他でもない私自身の指が、滑
るように撫で回しているのを至近距離から眺めることが
出来たことでしょう。
このような光景を見ながら、私は彼女のローティーンに
あるまじき熟れた乳房の弾力を、思う存分味わいました。
公衆の面前でいたいけな少女のあり得ないほど大きな乳
房を弄ぶ背徳感たるや、他に並ぶものがないほどの悦楽
です。

中指の背側で、ハッキリとブラジャーのレース模様の縁
取りを感じ取ることが出来ます。カップの縁に沿って指
を南下させれば、ふたつの膨らみの谷間を指の背がなぞ
ります。そこはブラジャーが介在しない、私の指と彼女
の乳房の間を隔てるのはブラウスの薄布一枚、限りなく
生に近い乳房の感触が味わえる場所でした。下乳部に潜
り込ませた手の甲で、片方の乳房を押し上げてみると、
心地の良い重みがずっしりと伝わってきました。

本人が望んだわけでは無いのでしょうが、彼女は12、3
歳の子供には不釣り合いなほどに発達し過ぎてしまった
乳房を有しています。そしてこれも意図せぬことながら、
通学の電車の中で、稀に見る少女の爆乳に欲情した見知
らぬ異性に制服の上からその巨大乳房を執拗に弄ぐられ
てしまいました。彼女は幼さゆえに自分が受けている辱
めに気付かぬまま、欲望の捌け口として、無意識のうち
に見知らぬ他人の歪んだ思いを類稀なその肉体で受け止
めてしまっていました。思えばこれがが全ての始まりだっ
たのです。


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