萌え体験談

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姉貴とやった。

 ぼくは高2、姉キは高3です。

 こないだの晩、寒かったので姉貴が「寒い。一緒に寝よ」とぼくの布団にもぐりこんできました。うっといなと思いましたが、入ってきたら体があったかいので、どっちともなくくっついてたら、「ねえ抱きあおうか」というので姉貴の体を抱きしめました。

 うすいパジャマなので体が熱いし大きな胸(Dカップ)が柔らかくてすごく気持ちよくて、ぼくがすぐにビンビンになってしまいました。 あそこがあたるので、「たっちゃったん?」と姉貴は笑って、あそこを押し付けてくるんです。

 「胸やらかいな」というと、「ブラしてないし。」といって、胸も押しつけてくるので、ぼくは強く抱きしめると、姉貴も抱き返してきました。
 おたがい姉弟なのに、興奮してました。

 姉貴が最初にぼくにキスしてきて、それからはげしいキスになりました。ぼくはファーストキスでした。
 夢中でベロを入れてキスしながら胸をもんだら、姉貴もぼくのをパジャマの上からにぎってもみました。
「かなりおっきいじゃん!」
「ねえちゃんもでかい」
「Dカップだよ」

 もうおたがい、興奮しまくって、「ねえ、しよか」「うん!」とお互いにすっぱだかになり、はげしく入れあいました。ぼくのちんぽが姉貴のまんこに入って、ものすごく気持ち良くって、あっという間に姉貴の中に出してしまって、「ねえちゃん、ごめん」というと「いいよ。大丈夫だから」といって、体位を変えて、もう3回、姉貴の中に出しました。ぼくは初めてでしたが、姉貴は経験済みでしたかったみたいです。

 終わってしばらく抱きあってキスしてました。気持ちよくってはだかで抱き合ってから、「気持ちよかった! またしよね」と姉貴はマンコをティッシュ拭いてパジャマを着て、自分の部屋に戻っていきました。

家庭教師

 私は、21歳の女子大生で、家庭教師で高校1年生の男の子を教えています。失恋してから、この子の童貞を食べてみたいと思っていました。
 ただ、それを実行に移す勇気がありませんでした。
 この子のペニスを立たせてみたい。そしてわたしの手と口でいかせてみたいと思っていました。

 ある日、ノーブラで」少し、胸元のあいているブラウスを着て授業をしました。彼の視線から、胸が覗きこめるような姿勢をわざとしました。私は自慢できるほどおっぱいが大きく、Eカップあります。
 思ったとおり、彼の熱い視線が胸元に突刺さってきました。チラッとみたり、ジッとみたりと少し見つめると、あわてて視線をそらしたりします。可愛い。
 彼の向こう側にある消しゴムをとりながら、胸を彼のひじに押しあてました。そうして、彼に勉強の質問をしました。

 彼の解答は、上の空で私の計画通りでした。
「N君、気がそぞろよ。どうしたの。集中して。何で集中できないの。こちらを向きなさい。」
 そうして、彼の正面に構えました。

 今日の私は、薄いベージュのミニスカートをはいてきました。きわどく足を組み、「さあ、先生になんでもいって」と聞きました。どうして答えないのといって、足を組み直しました。彼に奥が覗けるようにです。
 「あっ」と声にならない表情を見た上で、「わかったわ。あなた、女性に興味を持ってきたのね。そうね、そういう年頃だもんね。先生が悪かったわ。でもね、そんなことに、気をとられてばっかりじゃいけないわよ。何とか、集中しなくちゃ。うーん。どうしようかな。先生が、少し女性のことを教えてあげようか。少しだけね。だから、君もメリハリをつけてちゃんと勉強しなくちゃだめよ!」

 彼は、少しうれしそうな表情をしました。
「まず、君は女性とはどこまでしたことがあるの?」
「キスはしたことあるの?」
「そ、そんなことをしたことないです。」
「そう、じゃあ先生としてみる? したみたい?」
「え、い、いいんですか?」
「君ね、女性の前では、はっきりしないとダメ。中途半端な答えじゃだめ」
「あ、したいです。お願いします。はい。」
「じゃあ、少し口をあけてね。やさしく、唇をやわらかくして。最初は私からしてあげるね。」

 そういいながら、私は彼の唇にキスをしました。燃え上がる感情を押し殺しながら、でも、つい舌をいれて絡ませてしまいました。
「さあ、同じようにして。私の肩を抱いて引き寄せるの。優しくね。」
 彼の唇は、少し震えていました。

 でも次第に、欲求のほうが強くなってきた様子で舌を入れてきて激しく絡ませてきました。
「とっても上手よ。こっちはどうなっている?」と、唇を重ねたまま言って彼の股間に手を伸ばしました。

「あっ、そこは!」彼が叫びました。
「いいの。恥ずかしがらないで。こんなに硬くなっているわ。さすが高校生ね。でも少し、先生はこんなにしてちゃいけないと思うなぁ。少し、溜めすぎじゃぁないの? 大丈夫?」

 まだ、唇は、重ねたままです。そして、彼の大きいものをズボンごしにマッサージをし始めました。
「時々は、この中のものを抜いているんでしょ? どんなことを想像してやってるの? 先生は、興味あるなぁ。」
 前にもまして彼のおちんちんは、大きく、硬くなってきました。
「ねえ、見せてくれる? 先生にこの中のもの」
「だ、ダメです。恥ずかしいです。」
「じゃあ、ズボンごしに気持ちよくしちゃって出っしゃうよ。おかあさんになんて言うの?」
「わかりました。」

 ベルトをはずし、ズボンをおろしました。彼のブリーフは、ピンとテントを張っています。
 ブリーフの上から、握り、根元に向かって擦り先端に帰る動作を繰り返しました。
「ようし、見ちゃうぞ!」少しふざけながら、ブリーフを降ろしました。

 ピーン

 おっ立っているという表現が、丁度よく思いました。先にある穴からは、既に光るものが、にじみ出ています。
「すぐ出しちゃもったいないからね。がまんね。N君。」ゆっくりと、何度もシコシコしてあげました。
「こういうの知ってる?」
 ペニスに口を近づけ、裏側を舐め上げました。そしてスッポリと咥えました。
 さっき手でしてあげたことを今度は、口で繰り返しました。

「先生。もう、僕ダメです。出ちゃいます。ああ。」
 早い。あっという間でした。
 その後すぐに家の人が帰ってくる時間だったので、その日は彼を説得してそこまでにしておきました。

妻を2年ぶりに抱いたその一部始終

昨日の夜、久しぶりに妻、佳子を抱いた。
高校生の娘は部活の合宿で不在、久しぶりの夫婦水入らずで
妻も結構その気になっていたのだろう。
夕食の後、それとはなしに合図を送ると恥ずかしそうに
目を伏せて「ばか。」と小声で呟いた。

「お風呂、行って来る・・・」 
妻が浴槽に入ったのを確認して、自分も脱衣所に入る。 
すりガラスの向こうに白い妻の裸身がチラチラ見える。
きちんとおかれた衣服の下に、今の今まで妻が身に着けていた下着が
隠すように置かれている。 飾り気のないシームレスのブラと
それとお揃いの水色のショーツだ。 そっとショーツを摘み上げて、
ウェスト部分から中を広げると今日一日の分泌物ですっかり色が変わった
クロッチが眼に飛び込んでくる。
(うわぁ、こんなに汚して・・・)

淫靡なオリモノ臭を夢中で嗅ぎながら手早く裸になると、
すでに硬くなっているペニスが生き物の様に脈打っている。 
「佳子、いいかい。」
「えっ! ちょ、ちょっと・・・なんで?」
引き戸を開けて中に入ると慌てて湯船に身を沈める妻。 
手で乳房をかばいながらほんのり上気させた顔を俯き加減にして
何やらぶつぶつ文句を言っている。
浴槽の中に黒いヘアがゆらゆら揺れて、それを必死で隠そうとモジモジ太腿を
擦り合わせている姿が妙にそそられる。
「ほら、これ。」
大きくなっているペニスを眼の前に突きだすと慌てて視線を逸らす。
「・・・ヤダ。 どうしちゃったのぉ?」
「大きいだろ。」
「・・・」
「さわってよ。」
無理やり手を取って握らせる。 顔を背けながらしぶしぶ握る妻。 
かばっていた手がなくなり、大きくて柔らかそうな乳房がお湯にプカプカ浮かぶ。 
人差し指の先ほどの薄茶色の乳首がしこり立ち上がっている。
「しごいて・・・シコシコって・・・」
白いほっそりした指で握られ、リズミカルにしごかれるとあっという間に射精感が
押し寄せてくる。 久しぶりの妻の手コキは、それほど甘美な行為なのだ。
「ああ・・・気持ちいい・・・もう、出そうだ・・・」
「・・・もう?」
何も言わないのに、もう片方の手を睾丸の袋から肛門に這わせる。
顔を寄せた妻の荒い息遣いがペニスを刺激する。
「佳子・・・もう出すよ・・・ああ、出る、出る、出る!」
久しぶりの射精はあっけなかった。 一射目は妻のまぶたから口元に、二射目は喉元から湯船に
溜まっていたザーメンを勢いよく飛ばした。 
「もぉ・・・顔にかかっちゃったじゃない・・・」
「佳子、咥えて・・・キレイにしてくれ・・・」
頭を押さえて、うなだれたペニスを口元に向かわせる。 妻は諦めたように舐めだすと
やがてパクッと咥えてねっとり舌を絡ませる。
「パパの液、相変わらず苦い・・・」

「今度は佳子の番だ。 マットの上に仰向けになって・・・」
おずおずとマットに横になる妻の両脚を大きく割開く。
「あっ! ダメ!」
経産婦とは思えないくらい小さなヴァギナを押し開き、ピンク色の膣肉を
晒すと可愛らしいおちょぼ口からトロトロと透明なジュースが溢れてきている。
「うわぁ、こんなに濡らして・・・」
羞恥で赤く染まった妻の顔を見ていると、再びペニスに力が湧いてくる気がする。
今年40歳になる妻。 ここ数年かなり太ったが、近頃高校生の娘とダイエットをしているらしく
体型はまだ許容範囲内だ。 大きなおっぱいは少し垂れ気味だが、ウェスト周りや
二の腕、太腿には余分な贅肉は付いておらず、十分オンナとしての魅力を維持している。
「そんなじろじろ見ないで・・・明るいから恥ずかしいわ。」
妻にのしかかり、唇を合わせる。 無理やり唇をこじ開け舌を吸いだすと、
妻も積極的に絡めてくる。 お互い舌を絡め合い、二人の唾液が顔中をドロドロにする。
唇から乳首へ、さらに下腹部から女陰へと徐々に舐め下し、やがてひっそりと隠れている
クリトリスに舌先を集中すると、最初はおとなしかった妻の吐息も次第に大きな喘ぎ声
へと変わって行く。
「くうぅ・・・ダメダメェ・・・ソコばっかりするのは止めて! おかしくなっちゃうぅ!」
「クリが感じるんだ? そうなんだろ?」
かぶりを振って耐える妻の乳房を鷲掴みにして、こりこりに硬くなっている
美味しそうな乳首を乱暴に摘み上げると、むっちり熟し切った躰を捩り、
腰を跳ね上げて悶え狂う妻、佳子。
何年も忘れていたオンナの悦びを素直に受け入れている。
「お願い! もうダメ! イキそう! イキそうなの!」
「イって良いんだよ。 イクんだ。 佳子!」
「イク、イク、イクぅぅぅ! イッちゃうぅぅ・・・」
浴室の中に妻の悦びの声が響き渡る。 その瞬間、躰を硬直させ両脚をぴんと伸ばした妻は、
うつろな視線を天井に漂わせながら、久しく忘れていたオンナを取り戻しているようだった。

風呂から上がり、リビングでワインを飲む。
妻はバスタオルを巻いていたが、盛んに胸元の合わせ目を気にしている。
「バスタオルなんか取っちゃえよ。」
「イヤよ。 おばさん体形で恥ずかしいんだもん。」
バスタオルから覗く白くなまめかしい太腿に思わずドキッとしてしまう。
「佳子の躰、綺麗だよ。 若い頃のまんまだ。」
交際を始めると、それまで遊んでいたチャラくてケバい女たちとは全く違う、つつましく控えめな
佳子にどんどん惹かれて行った自分。 初めてのホテル、羞恥で真っ赤になりながら
必死で痛みを我慢していた、けなげな佳子。 シーツに残った処女の証し。 
その後、結婚して子供が授かり、日々の暮らしに追われるようになると、
いつの間にか佳子は妻から母に、そして家族になっていた。
「何年振りだろう。」
「あの子が中学2年の修学旅行の時以来かな・・・もう2年以上もご無沙汰・・・」
「今夜は寝かさないからね。」
「ムリムリ、だってパパもう眠たそうなんだもん。」
妻の横の場所を移すと唇を重ねる。 ついばむ様なキスからやがて唾液を交換する
ディープなキスに変わる。 バスタオルを剥ぎ取り、量感のあるたわわな乳房を揉みしだくと
息を荒げた妻が股間に手を伸ばしてくる。
「大きいだろ。」
「わかんない。 パパしか知らないから・・・でも、熱いし・・・それに堅い。」
「欲しいのかい。」
「・・・欲しいわ。 入れて・・・」
ソファに座っている妻にのしかかると、すっかり濡れそぼり、準備が出来ているクレパスに
そっとあてがい、一気に奥まで刺し貫く。
「あぅうううっ・・・いきなり・・・そんな深くまで・・・」
久しく使っていなかった膣肉がメリメリと押し広げられる。
「どう? 久しぶりのチ?ポは・・・」
「・・・少し痛いけど・・・大丈夫・・・」
「久しぶりだから佳子のナカ、狭く感じるよ。 キツキツだ・・・」
ゆっくり抜き差しすると、よほど感じるのかしがみついてくる。
「オマ?コいいのかい・・・」
「いい、キモチイイわ・・・もっと突いて・・・」
「オマ?コ気持ちいいって言って。」
「言えないわ・・・恥ずかしい・・・」
「やめちゃうよ。 オマ?コいいって言って。」
「・・・オマ・・・?コいい・・・バカ。」
「オマ?コ気持ちいい。」
「・・・オマ?コ・・・気持ちいい・・・イヤ、恥ずかしい・・・」
「チ?ポでイカせて。」
「・・・チ・・・ポで・・・」
「チンポ、ハメハメして。」
「・・・チ?・・・ポハメハメ・・・やだぁ・・・」
恥かしがる妻を見ながら、順番に体位を変える。 騎乗位やバック、
壁に手をつかせて立ったままでの交姦、すでに何度も気を遣ってしまっている
佳子は壊れた人形の様に力なくされるがままになっている。
風呂場で一度出していたが、さすがに我慢できなくなってくる。
再び正常位で交わりながら、数えきれないくらいイカされて息も絶え絶えの愛妻、佳子に
最後のラストスパートをかける。
「イクよ。 出すよ、佳子。 中でいいね。」
「中にちょうだい! パパの熱いの中にちょうだい!」
ドロドロのヴァギナをメチャクチャに突き上げる。
「イクうぅ! またイっちゃうぅぅ!」
汗で光った豊満な乳房が激しく踊り、眉間にしわを寄せ、歯を食いしばって耐える
佳子に本日一番のエクスタシーが訪れる。
 
一番奥の突き当りで肉棒は爆発した。
「・・・あぁぁ・・・奥に入って行く・・・パパの精子が中に入って行くわ・・・」
間欠泉の様に何度も奥でしぶきながら、夢中で唇を貪る。
夫の唾液を飲み下しながら、悦びの余韻に浸っていた佳子がぽつんと呟く。
「今日は危ない日だから、出来ちゃうかも・・・」
「・・・いいよ。もう一人欲しいって思ってたんだ。」
「赤ちゃん出来ちゃうとまたエッチできなくなるわよ。」
「そんなの関係ないよ。 妊娠してもセックスするんだ。 いいだろ?」
萎えて小さくなったペニスが妻のヴァギナから抜け落ちると、大量のザーメンが
溢れてくる。
「もぅ、またお風呂入んなきゃ・・・」
「風呂なんか入らなくていいよ。 さあ、ベッドに行こうよ。」
「今日はもうダメ。 壊れちゃう。」
「なに言ってんの? 今夜は徹底的に種付けだ。 覚悟しろよ。」
ふと覚悟しなければならないのは自分じゃないかと思いながら、飲みかけの
ワインを煽った。

そして今日は朝から妻の機嫌がいい。 いつもは話しかけてもろくに返事をしないが
今日に限って自分の方から、パート先のことや娘の学校の事を話してくる。
やっぱり妻とはきちんとセックスするべきだ。
この歳になってやっと夫婦とはどうあるべきなのか分かったような気がする。




 

堅物の美人妻に仕掛けてみたら

中年夫婦の話ですので、ご興味のない方はスルーしていただけたらと思います。
私が50才、妻が47歳になります。
2人の子供が就職やら、大学進学やらで18年ぶりに
夫婦2人の生活になったのが昨年でした。
家にいてもつまらないとこのことで、妻が働き始めたのですが、
そこは私がネットで知り合った人の工務店でした。


加藤さんという男性と、ある寝取られサイトで知り合ったのが、
ちょうど妻が働こうかなと言い始めた時でした。
離婚歴のある42歳で、写真では営業マンのような爽やかなイメージでした。
「ぜひうちで奥さんに働いてもらえないですか?」
自他共に認める熟女フェチだという加藤さんは、妻の写真を見て一目で気に入ったようでした。
そして加藤さんの提案で、パートさん募集のチラシをポストの中に入れました。
入れたと言っても我が家のポストだけですので、他に誰も応募するわけがありません。
案の定というか、妻がそのチラシを見て面接を受け、即採用となったのです。

「想像した以上の女性でしたよ。春らしいワンピースで来ていただいて、
ほどよく贅肉がついて、胸も大きいし、奥さんの体型は最高にいいですね。
面接しながら押し倒したくなりました(笑)。顔も身体も井川遥にそっくりですね。
本当に寝取ってしまっていいですね?」

自信満々の加藤さんの言葉を、半信半疑で聞いていましたが、少し不安もありました。
「そうですか、でも妻もなかなかお堅いですからね、あまり無理なことはしないでくださいよ」
「まあ、任せてください。前田さんには大いに嫉妬してもらったり、
今までにない焦りと興奮をお届けしますよ」
面接の翌日から妻は働き始めました。


働き始めても妻はそれまでと何ら変わることはありませんでした。
私が出勤した後に家を出て、帰宅する時にはすでに夕食の準備をして待ってくれていました。
「新しい仕事はどうだ?」
「うん、周りは男の人ばかりだからね、みんな私に気を使ってくれているみたいよ。
でもいい人ばかりだから楽しいわ」
何度か仕事の事を聞いても、特に変わったことはないようでした。
男ばかりの工務店で働く妻はどんなふうに見られているのかとも思いましたが、
セクハラ的なこともなく、仕事もこなしているようでした。
加藤さんは妻を寝取ると言っていましたが、
聞けば工務店での妻の様子を教えてくれるものの、特に連絡もないまま2ヶ月が経ちました。

異性と馴れ馴れしくするタイプではありませんでしたので、
もう諦めたのかと思いかけた時でしたが、妻に少し変化が現れたのです。
季節は夏に近付いてきて、汗ばむような気候になってきました。
家の中でも妻がTシャツ姿になりかけたある日、背中を見てハッとしました。
白いTシャツからブラジャーの線が透けていたのですが、
引っ張れば簡単に切れてしまいそうなぐらいに紐が細くて、色は黒だったのです。
いつから妻はこんな下着を・・・特別下着に関心を持っていたわけではないですが、
明らかに今までとは違う下着でした。
妻の中で何かが変わってきている・・・そう確信した私は加藤さんに電話をしてみました。


「前田さん、それは由美子さんが“女”であることを意識し始めたってことですよ」
妻の下着が変わっている・・・これはもしや・・・と思った私は、
携帯から聞こえてくる加藤さんの声が意外でした。
「そ、そうですか・・・私はてっきり加藤さんが・・・」
「僕は残念ながらまだ由美子さんには手は出してないですよ(笑)。
ただ事務所の中では僕の好みで服装を決めているんです。
上は薄手で白か淡い色のブラウス、下は膝上のタイトスカートです。
男の視線を感じるような服装をしてもらったら、自然と下着も変わりますよね」

妻とはかなり親しくなったのか、以前は奥さんとしか言わなかったのが、
由美子さんという言い方になっていました。まして、
服装まで加藤さんの指示に従っているとは、予想外でした。

「あー、でも手を出してないというのは正しくないかな、
ボディタッチぐらいなら何度かありますけど・・・」
「それって・・・身体を触ったってことですか」
「まあ軽くですよ、一日の中で僕と由美子さんが一緒にいる時間は
前田さんより長いし、事務所で二人きりになることも多いですからね、
もう由美子さんは僕と身体が触れることにかなり慣れてきていますよ」

その気になればいつでも堕せるぞと言わんばかりの言い方に、少しムッときました。
このまま妻を好きにされてしまうかもしれないという焦りに似た気持ちと、
妻を寝取られてみたいという気持ちが入り混じり、複雑な心境でした。
私の心を見透かしたように、加藤さんの言葉が追い打ちをかけるように響きました。

「由美子さんとの信頼関係も十分できました。そろそろ僕のものにしてしまいますが、いいですね?」
自分の中の躊躇する気持ちに、寝取られ願望が勝ってしまい、私は頷いてしまいました。


僕のものにしてしまいますという加藤さんの言葉を聞いて、毎日が落ち着かなくなりました。
妻とセックスするようなことがあれば必ず事前に連絡するようにお願いしていましたが、
もしかしたら今、もう2人は・・・と思ったりして、仕事中も落ち着かなかったのです。
携帯が鳴るたびにドキッとするような有様で、
もうこんなことならさっさと寝取ってほしいと思ったりもしました。


家の中での妻はまったく今までと変わりありませんでした。
こんな地味でどこにでもいるような普通の妻が、
本当に下着が透けるブラウスやミニタイトで仕事をしているのかと思うほど、
主婦として家事をきちんとしてくれていたのです。
しかし、来るべき時は少しずつ近づいてきていました。


加藤さんと話をした数日後でした。
仕事を終えて同僚と一杯飲みに行くこととなり、妻に晩御飯はいらないからとメールをしました。
いつもならすぐ返信があるのですが、その日はなかなか返事がなくそのまま飲みに行ったのです。
すると妻からではなく、加藤さんからメールがありました。
『事後報告となって申し訳ありません。さっき由美子さんとキスをしました』
居酒屋でそのメールを見た私は、席をはずして慌てて加藤さんに電話をしました。
「事前に連絡するはずだったのに、早速約束違反ですか?」
酔いもさめてしまい、少し強い口調で言った私に、
電話の向こうの加藤さんは悪びれた様子はありませんでした。
「ああっ、すみません。自然の流れでそうなってしまったもので・・・」
とうとう妻が他の男とキスを・・・気持ちを落ち着けるのがやっとでした。
「それで・・・今、どちらなんですか? 由美子はどうしているのですか?」
「まだ事務所にいますよ。由美子さんはもうすぐ帰宅します」
「じゃあ、事務所の中で・・・ですか、他に誰もいなかったのですか」
「由美子さんには倉庫の整理をしてもらってたんです。
夕方になったので、もう帰るように言ったのですが、その時に・・・ですね」
「無理矢理に・・・ですか?」
加藤さんは途端に笑いながら言いました。
「まさか、僕はそんな野暮なことしないですよ(笑)。
薄暗い中で2人きりになって・・・お互い無言で引き合うように、
唇を重ねましたよ。由美子さんが口を開けてくれたので、少し舌も絡め合いました」
信じられないような加藤さんの言葉でした。


そのすぐ後に妻からもメールがきました。
『うん、わかったよ、あまり遅くならないようにね』
いつもながらの優しい言葉でしたが、文字がむなしく見えました。


同僚と飲む時はいつも遅くなっていたのですが、
その日はいくら飲んでも酔うことがなく、結局早めに切り上げて帰りました。
「あれっ、早かったね」
今日も遅いと思っていたのか、妻はすでに風呂に入ってパジャマ姿で、
ソファでくつろいでいました。
「まあ、俺も歳だからな、今日はほどほどにしたよ」
なぜか妻の顔を正面から見ることができずに、そのまま風呂に入りました。


「ねえ、少し飲まない?」
風呂から出ると、妻は冷蔵庫からビールを出してきました。
「ほぅ、めずらしいな、由美子が風呂上りにビールを飲みなんて、何かいいことあったのか?」
「たまにはいいじゃない、暑いしね」
加藤さんとのキスを思い出させるように振ってみましたが、
全く表情に変化がありませんでした。こういう時は女の方が度胸が据わっているものなのでしょうか。


「あーっ、美味しいね」
ビールを飲む妻の横顔・・・風呂上がりのすっぴんでしたが、
いきいきしているように見えました。年下の男性にさりげなくボディタッチされ、
そして今日はキスまで・・・今まで眠っていた女性ホルモンが活性化しはじめたような感じでした。
この唇が加藤さんに奪われ、自ら口を開いて舌を絡め合ったのかと思うと、
つい勃起してしまい、そばにあったクッションで下半身を隠してしまったほどでした。


翌日、仕事の合間に加藤さんに電話をして、妻の様子を伝えました。
「なるほど、由美子さんは堂々としたものですね。
でも少し後ろめたさもあって、ご主人と一緒にビールを飲んだような感じだったみたいですね」
「今日の由美子はどんな様子でしたか?」
「普段と変わらないですけど、朝は少し照れのようなものがあったみたいで、
顔を合わせた時にちょっとはにかむ感じでしたよ。そんなところがまたかわいいです。
今日のブラは清楚な白ですね、相変わらずよく透けています(笑)。
あっ、今から由美子さんを連れて少し取引先を回りますので、ではまた」
まだ話したいことがあったのですが、言いたいことだけ言われて切られてしまったような感じでした。
妻を連れて外回りをしていることは初耳でしたが、
透けブラの状態で外出する妻を思うとまた嫉妬心を掻きたてられてしまいました。



その日の夜、帰社途中のところに加藤さんから電話がありました。
「すみません、先ほどは少し急いでいたもので失礼しました。
いやぁ、それにしても由美子さんを一緒に連れて回ると仕事がスムーズにいって助かりますよ」
「はぁ・・・そうなんですか。妻にどんな事をさせているのですか」
「特に難しい事をしてもらっているわけではないですよ。
まあ、僕の秘書みたいなものです。今日は業者を2社回りましたけど、
みんな由美子さんを舐め回すように見てましたよ。
肉感的な体型にブラウスとタイトスカートの組み合わせは男の視線を釘づけにしますね。
前田さんさえよろしければ、彼女に枕営業をさせたいなあ。
あの身体で接待すればこちらの思い通りですよ」

いくらなんでもそこまでは・・・私は途端に焦りました。
「ちっ・・・ちょっと、そこまでは・・・」
「あははっ、すみません、まあそれはいずれということで・・・」
妻を寝取るだけでなく、身体を使って営業させるという言葉に、
焦りを感じつつも正直なところ言いようのない興奮を覚えてしまいました。
男の性欲を掻き立てるような服を着て営業に回り、
夜は酒席での接待、仕事の受注と引き換えに熟した肉体を捧げる妻、
ぎらぎらとして性欲の塊のような業者たちが
妻の身体を貪るように食べてしまう・・・・・・まだ妄想に過ぎないものの、
そんな日が訪れるのではないかと思うとたまりませんでした。


「ところで前田さんは会社では内勤ですか?」
「はい、一応管理職ですから。ただ会議とかは割と多いので、席にいないこともありますが」
「そうですか、ちなみに明後日のご予定は?」
「明後日ですか・・・午後から内部会議がありますが、それがどうかしましたか?」
「明後日にまた外へ出る機会があるのですが、その時に由美子さんを堕とします」
いよいよ、きたか・・・私はしばらく言葉が出ませんでした。



ついに妻が加藤さんに寝取られる時が来たと思うと、何と言っていいか言葉を失ってしまいました。
「それで・・・できればその時の様子を動画で報告したいのですが、
さすがにラブホテルにビデオを持参するわけにはいかないのですよ。
慣れてくれば別ですけど、最初からそんなことすれば由美子さんも嫌がるでしょうから」
「・・・」
寝取ることが既成事実であるかのように話す加藤さんの言葉を聞く一方でしたが、
少し落着きを取り戻し、気になることを聞きました。
「加藤さん、それって昼間にするのですか、仕事中なのにホテルに行く時間があるのですか」
「ああ、それは大丈夫です。留守番の社員はいますし、
由美子さんを連れて2~3時間外出しても誰も不思議に思いませんよ。
1か所だけ外回りして、それからホテルに連れ込みます。それに昼間の方が絶対いいですから」
「はあっ、それは・・・・・・どういうことですか」
「ご主人が一生懸命仕事をされている真昼間に、
由美子さんは僕に誘われるままにホテルに連れて行かれ、
そして抱かれる。今まで経験したことのない快楽の世界を彷徨うでしょう。
ご主人を裏切り、しかも昼間からパート先の経営者である僕に丸裸にされ、
全てを奪われてしまうのです。ご主人のことを思い、背徳心にさいなまれつつも、
僕のペニスで身体の奥まで貫かれて、そして虜になっていくのです。
2時間程度で完璧なまでに僕の女にしてしまいますよ」

自信満々の言い方でした。その自信は一体どこから来るのか・・・何も言えず、
ただ私の下半身は痛いぐらいに堅くなっていました。
「まあ、動画は今回は無理なんですが、せめて由美子さんの声ぐらいは
お聞かせしようと思います。ですので、明後日の午後は
いつでも携帯に出られるようにしておいてください」
明後日の午後は内部会議ですので、途中で少し退席するぐらいは可能ですが、
とても仕事になりそうにありません。
かといって休むわけにもいかず・・・そのまま明後日を迎えてしまいました。



早くその日が来てほしいという気持ちと、来ないでほしいという気持ち、
両方の気持ちが入り混じったままその日を迎えました。
いつもと変わらないその日の朝、朝食を摂りながらキッチンに立つ妻の後ろ姿を、
ついつい食い入るように見てしまいました。

Tシャツにジーンズの地味な服装は、まさしく家の中での我が妻の姿でした。
このふくよかで熟した身体が、あと数時間後に一糸まとわぬ姿に剥かれてしまい、
加藤さんのペニスを受け入れるのか思うと、食事の味も分からないほどでした。
「じゃあ、行ってくる」
「はい、気をつけてね」
いつもの我々夫婦の会話でした。
見送ってくる妻を抱きしめたい気持ちに駆られましたが、できませんでした。
何か言い残したような気がしつつ、家を後にしました。


10時頃でしたが加藤さんからメールがありました。
『おはようございます。予定通り決行しますので、
楽しみにしておいてください。多分2時以降には、
由美子さんが僕に突き刺されて喘いでいる声をお聞かせできると思います。
喘ぎ声かイキまくっている声か、はたまた声が出ないぐらいに気を失っているか、
どうなるかわかりませんけどね(笑)』


やっぱりこんなこと止めておけばよかったのか、
妻は今日を境に変わってしまうのではないか・・・そんなことを思いながら、
妻に午後から早退しろと電話したくもなり、まったく仕事どころではありませんでした。


昼食を食べる気にもならず、そのまま午後の会議を迎えました。
早く終わってほしい・・・私の気持ちを察したかのように会議は順調に進んでいったのですが、
途中から遅々として進まなくなりました。

そして、私の部署の提案事項について質問があり、説明をしている時でした。
ポケットに入れていた携帯がブルブルと振動し始めたのです。
きた!!・・・ふと時計を見ると2時15分・・・とうとう妻が、
今この瞬間、加藤さんに・・・聞きたい、何としても妻がセックスしている生の声を聞きたい・・・
しかし、今説明を中断するわけにはいきません。
顔からは汗が滴り落ちてきました。少ししどろもどろになりつつ、
周りに気付かれないようになんとか説明を終えると、
私は急用があるふりをして会議室を出て、トイレに駆け込みました。
しかし、時すでに遅しで、電話は切れてしまっていました。
着信歴は間違いなく加藤さんからでした。


もうすでに加藤さんと妻はセックスしたのでしょう。
なぜもう少し後に電話してくれなかったのか、悔しくてたまりませんでした。
今妻はどうしているのか、身体の関係にまで発展しベッドの中で抱き合っているのか・・・
ああっ、なんとしても知りたい、聞きたい・・・しかし、その後着信はありませんでした。
一生に一度の一大イベントを見逃した気持ちでした。


これ以上席を外すわけにもいかず、私は会議室に戻りました。
議事は順調に消化し、その後30分程度で終了しました。
大きな落とし物をしたような気持ちで残念でなりませんでしたが・・・思わぬことが起こったのです。
自席に戻るべく階段を降りかけた時でした。
再び携帯が振動し始めたのです。



マナーモードにしたままの携帯が再び振動し始めました。
一体誰なんだ・・・せっかくの妻のセックス中継を聞き逃してしまった私は、
まさかまた加藤さんからとも思えず、電話に出る気にもなれなかったのですが・・・
画面を見ると加藤さんからでした。


なっ、なんなんだ、もしかしたら・・・
震える手で着信ボタンを押し、耳に当ててみると・・・・・・・


「あああっ・・・~んんっ・・あああっ・・・」


携帯から艶めかしい女性の声が聞こえてきたのです。
慌てて周りを見回し、思わず携帯を切ってしまいました。
誰にも聞こえるはずはないのですが、もしや誰かに聞かれたのはないか、
昼間から女性のあの時の喘ぎ声を聞いている後ろめたさのようなものを感じ、
反射的に切ってしまったのです。


私はすかさず隠れるようにトイレに入りました。
ゆっくり深呼吸をして気持ちを落ち着かせ、
さきほど飛び込んできた女性の声を必死に思い出しました。
あの声は妻だったのか・・・妻のようであり、そうでないような、
いずれにしても聞いたことのないような声でした。
妻は元々恥ずかしがり屋で、あの時もほとんど声らしい声は出さない方です。
そんな妻があんな声を出すはずがない・・・あれは妻じゃない・・・


すると、再び携帯が振動しました。
そして、再び私の耳に信じられないような声が響いてきたのです。


「あああっ、もうっ・・だめっ・・だめっ・・・ゆるしてぇ・・・」


紛れもなく、妻 由美子の声でした。
今まで聞いたことのない妻の言葉でした。


「またっ・・・いきそう、いくわっ・・・いくっ・・・いくっ・・・
ああっっっん、もうっ・・・ゆるして おねかいっ・・・こわれそう」


妻が必死に許しを乞う声に混じって、ヌチュヌチュという音、
そしてパシッと肌を叩くような音も混じって響いてきました。
加藤さんの声はまったく聞こえません。


妻と加藤さんのセックスの全容は後で聞くことになるのですが、
もう妻はこの時すでに何回もいかされてしまっていたのです。
最初に挿入した時から最後まで抜くことはなく、生で膣の奥までぶち込んだ状態で、
体位を変えながら妻の身体を裏返したり反転させたりして、
子宮までえぐり取ってしまうような濃厚なセックス・・・・・・後で加藤さんから聞かされました。


悲鳴にも似た喘ぎ声、妻は今加藤さんの餌食になって、溢れるばかりの性欲を身体全身に受け、
その豊満な肉体を好き放題に弄ばれているのでした。


「ああああっ・・いくっっ・・・・ああああっ・・・」


地の底に堕ちていくような悲鳴とともに電話が切れてしまいました。



電話が切れてしまった後、私はしばらくトイレから動けませんでした。
ついに妻が加藤さんに抱かれてしまった・・・
それも犯されているかのような凄まじいセックス中継を聞かされ、
身体が凍りついてしまったかのようでした。


どのぐらいトイレの中にいたのか覚えてないぐらいでしたが、
自分のデスクに戻りなんとか仕事を続けていたところ、
加藤さんから今晩会えませんかとのメールがきて、会うこととなりました。


「いかがでしたか?きっと今までにない興奮の時間をお届けできたと思いますけど・・・」


喫茶店に現れた加藤さんは、にんまりと笑いながら、私の顔を見て言いました。
何度かお会いした今までの加藤さんとはどこか違っている、すっきりした顔付きでした。
出したいものはすべて出した、
お前の奥さんの中に溜まった精子をたっぷり注いでやったと言わんばかりの表情でした。


加藤さんに圧倒されつつも、最初の着信は会議中で聞き逃してしまったこと、
その後妻が何度も許してと言っていたこと、いかされているところを聞いたことを話しました。


「それはよかった、由美子さんは何度もイキまくりながら、
僕のすべてを受け入れましたからね。
その時のリアルなシーンを聞けたのは幸いでしたね、
前田さん もしかしたらご自分で抜いていたんじゃないですか(笑)」


今となっては後戻りはできませんが、私は気になっていたことを聞きました。


「由美子は・・・すんなりと加藤さんの誘いに応じたのですか?」


「外回りで一カ所訪問してから、由美子さんにストレートに言ったんです。
『今から俺の女になれ』ってね。彼女は俯いたまま何も言いませんでしたよ。
それでホテルに連れていきました」


あっさりと言ってのける加藤さんは得意満面でした。


「由美子さんにM性がかなりあることはわかってましたからね。
ホテルでは少し手荒くさせてもらいました。強引に服を脱がせて、
ブラとショーツは引き裂いてやりました。

もうそれだけで彼女は十分濡れてましたよ。
後はベッドに押し倒して・・・携帯で聞いてもらった通りです。
彼女は拒否しませんでしたから、お約束通りの中出しです。
膣から溢れ出てくるぐらいたっぷりと注入させてもらいました」


「そんなことまで・・・ちょっとひどすぎるじゃないですか!」


周りのことを考えず、思わず声を荒げて言ってしまいましたが、加藤さんは平然としていました。


「いいじゃないですか、由美子さんも最初少し抵抗しただけでしたよ。
彼女もこうなることを期待していたんでしょうからね。それに僕は約束違反はしてないですよ」


下着を引き裂かれた妻は、そのまま帰ったのでしょうか。私は早く帰って妻の顔を見たくなりました。


「すべて最初に前田さんが望まれていた通りに進んでいますからご心配なく。
あっ それから、これから数日間は彼女と毎日セックスします。
それで僕の理想とする卑猥な女に仕立てますよ。
その後で前田さんにいいものをお見せします」


これから妻 由美子はどうなってしまうのか、私には想像もつきませんでした。



加藤さんとお会いしている時は早く帰って妻の顔を見たい一心でしたが、
いざ別れて帰路に着くとなぜか帰るのが怖くなってきました。


電話で聞いているだけでも、その場の雰囲気が手に取るように伝わってくるぐらいの
凄まじいセックスでした。
私には到底真似のできない濃厚な性行為、
妻もあそこまで逝かされたのは初めての経験でしょう。

逞しい加藤さんに今まで出会ったことのない「男」を感じ、
自分が「女」であることを改めて実感し、何度も昇天してしまい、
拒否することなく溜まった精子を全て受け入れた妻。
もしかしたら、妻はもう家に戻ってこないのではないか・・・
そんな気持ちにもなってきたのです。


我が家の前に立って、家の中に灯りが点いているのを見て
ホッとしたのを今でも覚えています。


「あーっ、お帰りなさい」


妻は食卓に夕食を並べているところでした。
いつもの地味な普段着でしたが、セーターからはブラをしていることがわかりました。
加藤さんに破り捨てられて、ノーパンノーブラのまま帰宅し、下着だけは付けたのでしょうか。
よく見るといつになく豪勢な食事が並んでいたのです。


「あれっ、今日はなんか豪華だな。なんかいいことあったのか?」


妻の顔が一瞬ピクッと引きつったような表情になりましたが、すぐに笑顔に変わりました。


「えへっ、ごめんね。実は私も今帰ったばかりなのよ。
今日はちょっと楽してデパ地下でお惣菜買っちゃったの。さあっ、食べましょうよ」


少しペロッと舌を出しながらも、申し訳なさそうに言う妻でした。


向かい合って食事を摂りながら、妻をそれとなく観察してしまいました。
いつもはよく話をしてくれる妻が今日は口数が少ない感じです。
でも表情は加藤さんと示し合わせたかのようにすっきりしたような感じでした。


「そんなに忙しいなら、無理してパートを続けなくてもいいんだぞ」


妻が果たしてどんな反応を示すのか、少し意地悪かなと思いつつも、
テレビを見ながら何気なく聞いてみました。


「ううん、大丈夫よ。今日は少し遅くなっちゃったけど・・・
これから遅くなりそうな日はお食事作っておくからね」


「また、今日みたいな遅くなる日があるのか?そこまでしなくてもいいんじゃないか」


加藤さんが、これから数日間は毎日セックスすると言っていたことを思い出しました。
妻はそのことを知って、遅くなる日があるかもしれないと言ったのかもしれません。
私の食事より加藤さんとのセックスを優先させたいという気持ちに、一層嫉妬心を掻き立てられました。
妻がこのまま加藤さんに好き放題にされてしまいたい気持ちと、
それを邪魔したい気持ちが入り混じっていました。


私が少し強い口調で言ってしまい、妻は何かを感じ取ったような表情になりました。
しかし、自分からパートを辞めるとは言わなかったのです。


「あなたに迷惑はかけないから、続けさせて欲しいの。いいでしょ?」


真剣な表情で続けたいという妻の言葉に、頷くしかありませんでした。
パートを続けるということは、これからも加藤さんに抱かれたい、
今以上の関係になることを妻も望んでいることを意味していました。
妻が加藤さんに心まで奪われつつあることを感じ取りました。

姉のエッチシーン

私の姉は中学生の時にHな行為を経験しています。

Hな行為の存在すらも知らなかった当時の私は相当ショックでした。

2人とも小さい頃から水泳をやっていて、ある大会の帰りに、家族といとこで1泊の旅行をしました。

行き先は海が近くにあるログハウス。到着したら早速、大会で使用した競泳水着に着替えて海へ。

夕方になり、ログハウスに戻ったらバーベキューやってたから、上にシャツだけ着て参加。

2時間くらいたった後、大人は話に盛り上がっていたから、子供の私たちは先に戻ることになりました。

姉はいとこの20代のお兄さんに誘われて、そっちへ寄ってから帰ってくることに。

ですが、なかなか戻ってこないので、大人のところに見にいったけどいない。

いとこのログハウスに行って、ガラスから中をみると、ベッドの上で素っ裸で抱き合ってHしてました。

姉が着ていた競泳水着は床に脱ぎ捨てられてました。

行為が終わった後は、競泳水着を着た姉が69の体勢でフェラの仕方を教わっていて、

姉が見ている前で一人Hして、ティッシュで覆ってました。

そこまで確認して、ドキドキしながら自分たちのログハウスに帰りましたが、姉が帰ってきたのはいつかわかりません。

夜中に一度起きたら、隣のベッドで寝ていました。

静かに寝ている姉を見て、夕方にHしていた姿がとても信じられません。

それだけでなく、旅行から帰って、一人の部屋に戻ったとき、姉がされていたようにあそこをさわって気持ちよくなることを

覚えてしまいました。



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