萌え体験談

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4年生の佐智子さん

860 名前:えっちな21禁さん[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 09:09:37 ID:yBQQWonc0
ゼミの合宿で好きだった先輩が
他大のサークルの男に部屋に持ち帰りされたのは桶?

862 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 09:20:28 ID:yBQQWonc0
それでは、少しこの場を借りまして・・・・
俺、20代後半のしがないサラリーマン。
ちなみに、年齢=彼女いない歴=童貞歴。魔法使いまであと一歩。
今日はやっと取れた夏休みでゴロゴロしている。
夏の終わりになると、思い出すことがある・・・・・
って、これ俺は毎日思い出してるな、ズリネタだから(w

863 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 09:25:37 ID:yBQQWonc0
×年前、俺は都内某私立大学に通う大学三年生だった。
俺の所属していたゼミでは、ちょうど今頃ゼミ合宿があって、
4年生がそこで卒論の発表をすることになっていた。
3年生は聞き役として出席。
俺はゼミ合宿の幹事だったんだけど、人数の少ないゼミだし、
宿を手配したり、お金を集めたりするのは比較的楽だった。

864 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 09:34:58 ID:yBQQWonc0
ゼミで俺が幹事に決まると、4年生の佐智子さんが声をかけてきてくれた。
「去年、私が幹事してたから、何でも聞いてね」
「え、あ、はい・・・」
佐智子さんは身長160くらいで色白。
すらっとしていて、実際の身長より高く感じたな。
髪は薄く茶色に染めていて(もしかしたら地毛だったかも)、
顔は芸能人で言えば山口智子系統。
でも山口智子みたいな美人というより、かわいいって感じだったな。
性格は明るいけど、ちょっと控えめ。
それにあわせて服装も露出の少ない清楚な感じ。
キャミ一枚になることなんてなくて、必ず上に何か羽織っていた。
で、就職は某有名広告会社に内定していた。
そんな佐智子さんににこやかに話しかけられて、
年齢=童貞歴の俺はもう、それだけでドキドキ(なさけなー)。

865 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 09:39:27 ID:yBQQWonc0
俺は年齢=彼女いない歴=童貞歴のキモ目の男だと自分でも分かってるから、
最初、佐智子さんに自分から話しかけるってことはなかったな。
ゼミが終わったあと、
「ゼミ合宿どうなってる?」とか佐智子さんの方から話しかけてくれて、
「ああ~、どこにしようかなって・・・パンフとか集めたり・・・」
なんてしどろもどろになっていると、
「んじゃ、今度いっしょに見てみよっか、パンフとか」
「あ、へ、ああ・・・・・」
「来週、ゼミの後あいてる?」
「ええ、あ、はい・・・・・・・」
「じゃ、来週ねえ~」

866 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 09:46:42 ID:yBQQWonc0
もう、佐智子さんとツーショットで学食でパンフ見てるなんてありえなかった。
だって俺、小学校以来同級生の女子とかとまともに話したことなかったし(w
その後も佐智子さんはキャンパスで会うと向こうから声をかけてくれたり、
昼時に会ったときは大学の近所の洋食屋に誘ってくれた。
俺は、こういう時会計は男がするもんなんだろうって佐智子さんの分も払おうとしたんだけど、
「ふふ、武田くん(仮名ってことで。佐智子さんも)、普通はデートも割り勘だよ」
とにこっとした。
意地悪いって感じじゃなくて、なんかもう「ああ、佐智子さん・・・」って感じだった。
ああ、好きなんだなって。
でも絶対人にばれちゃいけない。特に佐智子さんには・・・・と思ってた。
これが喪クオリティ(w

867 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 09:54:06 ID:yBQQWonc0
で、合宿当日。
集合場所に教授が来ない。
学生はみんなそろっていた。(三年♂3名・♀0名 4年♂1名・♀2名 計6名)
集合時間から10分ほどたった頃、携帯に電話がかかってきた。
出てみると、教授の奥さんからだった。
教授はギックリ腰で、今朝緊急入院したという。
教授の言伝は「4年生は何をやるか知っているから、合宿に行きなさい」とのことだった。
狼狽する俺。
佐智子さんは「だいじょうぶ、だいじょうぶ。宿まで行って、あとは発表するだけだし」
と言ってくれたので、俺も多少安心した。

869 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 09:59:16 ID:yBQQWonc0
ああ~、教授には感謝していいんだか、怨んでいいんだか・・・
あんたが来てたらねえ・・・

合宿は伊豆某所。
昼過ぎに宿に着いて、そのまま発表。
3人しか発表者がいないので、夕方には終了。
その後、飯食って温泉入って、あとは宴会。
30畳くらいの宴会場で宴会なんだけど、うちのゼミは先生が固いので
ゼミ飲みも誰かが飲みすぎたりとかそんなことはなかった。
今日もそんなんだろうと思ってた。
ああ、佐智子さんとちょっとでも多く話せたらな、とは思ってたけど。

870 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 10:03:37 ID:yBQQWonc0
宴会場に入ると席がゼミの人数分の3倍以上ある。
通常の3倍か!と最初に思うのは俺もオタクだよなあ。
次に思ったのは、俺に不手際があったのか!?ってこと。
ああ、どうしよう、とおろおろしていたら、
どやどやと他大のサークルの連中が入ってきた。
あ、そういや「歓迎××大ヨットサークル」って玄関に出てたな。
一緒の会場かよ・・・体育会系はうるさそうだなあ・・・・と始まる前からウンザリ。

871 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 10:06:29 ID:yBQQWonc0
で、宴会は予想通り隣がうるさい・・・・20人くらいいたな。男15人女5人くらい。
でもこちらはまたーり飲み。
結構佐智子さんとも話せた。
しばらくして酒が切れたので、俺が買出しに行くことに。
友人の佐藤も付き合ってくれた。

873 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 10:24:07 ID:yBQQWonc0
最寄のコンビニ遠スギス。徒歩10分以上。
宿出てから帰ってくるまで30分以上かかったな。
帰ってきてみて、驚きと言うか、ガッカリと言うか・・・・
佐智子さんがヨットサークルの連中と飲んでいたのだ!!
俺が「あ、あ、アレ・・・・・・?」とかマヌケな声を上げると、
4年生女子の笹原さんが
「ああ、寺田くん(4年男子。遊び人風)の友達があっちにいてね、
それで一緒に飲もうとか言われたんだけど、う~ん、ほら、武田君も佐藤君もいなかったし・・」
残っているのはさえないいかにも文系人間(w
笹原さんもキモ目の俺に普通に話しかけてくれるいい人だったけど、
笹原さんも多分彼氏いない歴=年齢ぽかった(w

874 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 10:30:43 ID:yBQQWonc0
これが現実だよな・・・・はは・・・・・みたいな感じで飲み再開。
もっさり文系飲みってことで気安いって言えば気安かったけど。
しばらくしてもようしてきたので、席を立った。
そしたら廊下で佐智子さんと男が楽しそうに話をしていた。
佐智子さんはこっちに気付いて
「あ、武田くん!武田くんも一緒飲もうよ!」と言ってきた。
佐智子さんと話していた男はこちらをウザそうに一瞥した。
俺は「あ、う、はあ~・・・・・」みたいな感じ。
俺の返事っていつもこうだから、佐智子さんも何とも思わなかったんだと思う。
トイレから出てくると、まだ二人は話していた。
通り過ぎる時、佐智子さんはこっちを見てひらひらっと手を振った。
今でもあの「手ひらひら」はスゲーダメージを俺に与える・・・・

875 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 10:32:54 ID:yBQQWonc0
俺はちょっと会釈して通り過ぎたんだが。

宴会場に帰ってもっさり飲みを続けているとふと気になった。
佐智子さんが帰ってきていない。もうさっきから30分は経ってるぞ。
おかしいなあ。トイレついでに見てくるか・・・・・と思って席を立った。

877 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 10:48:15 ID:yBQQWonc0
さきまでいたはずの佐智子さんがいない!
うわあ~!もしかして・・・・いや、佐智子さんに限ってそんなことは・・・・
そんなことがグルグル頭の中を回る。
明らかにうろたえていた。
今宴会場に戻ると勘くぐられるよなあ、ちょっと部屋に戻って落ち着きを取り戻そうと思った。

部屋は2室取ってあった(男部屋と女部屋)。
男部屋の鍵を開けようとすると、隣の女部屋から笑い声がしてきた・・・・
(へ?佐智子さんと笹原さん?でも笹原さんは宴会場にいるはずだし・・・・)
お、男の声がする・・・・・っ!!

え、ウソ、マジで・・・・・・っ!!

878 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 10:51:51 ID:yBQQWonc0
女部屋の前に立つ。
足はもうガクガクしていた。
戸の隙間から見ると、部屋の鍵はかかっている。当然か・・・・
どうしよう、どうしよう。
そこでふと気が付いた。泊まっていたのは古い温泉旅館。
そのせいか、扉と床の間には5ミリほどの隙間が空いていた。そこから明かりが漏れている。

俺は、周りに誰もいないことを確認すると、そーっと身をかがめ、隙間から覗いた・・・・

879 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 11:01:30 ID:yBQQWonc0
声が廊下に漏れていたのは、扉のところで二人が話しているからぽかった。
だから覗いてみる気になったんだと思う。

二人は床に座っていた。男がこちらにケツを向けていて、佐智子さんはヘタっと足全体を床につける感じで座っていた。
床に緑の一升瓶が置いてあった。佐智子さんが紙コップを床に置いた時にドキッとした。
佐智子さんの手は細くてきれいだったな・・・・

二人は海外旅行の話で盛り上がっているらしかった。
俺は一人暮らしで、親は余裕なくて学費と部屋代しか払えなかったから、
生活費をバイトで稼ぐ手前、海外旅行なんてありえなかった(w
就職の時って、海外での経験とかプラスになるのどうかと思うよ。
就活の時、面接で「生活費のためにバイトばっかしてました」って言ったら、
「サークルとか旅行とか学生らしいことしてないの?」なんて言われたもんなあ。
すずめの涙ほどの小遣いは映画見たり、ゲーム買ったり、新書買うくらいで消えたっての。
就活のスーツ、佐藤から借金して買ったんですけど(w
おっと、関係ない話でした・・・・

880 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 11:12:10 ID:yBQQWonc0
佐智子さんは相当酔っているみたいで、呂律がちょっと回ってない感じだった。
男は、「さっちん、大丈夫かよ~」みたいなこと言ってて、
(はあッ!?あったその日に「さっちん」だとおおおおおッ!!)と俺はブチキレ寸前。
「だいじょうぶ、だいじょうぶ・・・・あ・・・ああ・・ちょっとダメかも~・・・あははは」
「あはははは(二人の笑い声)」
こんな陽気な佐智子さん見たの初めてだった・・・・

881 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 11:13:52 ID:yBQQWonc0
ああ、どうしたらいいんだ・・・
時計の針は11時を指そうとしていた。うちのゼミならもうお開きって時間だ。
笹原さんも部屋に帰らなきゃいけないじゃないか!そうだ、笹原さんになんとかしてもらおう!!
そう思って、急いで宴会場に戻った。

883 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 11:18:05 ID:yBQQWonc0
「あ、タケ!もうそろそろ寝るべ」と言ってきたのは佐藤。
「おお。・・・・・あ、笹原さん、ちょっといいですか?」
「え?何々・・・・・」
二人で廊下に出ても何ら怪しくない二人(w
俺は覗いたのは秘密にして、女部屋で佐智子さんと男が鍵をかけて飲んでいるらしいことを話した。
「やっぱ・・・・ね・・・・」と笹原さんは言った。参ったなあという顔だった。
ゼミの連中も佐智子さんがいないことに気付いていたという。
で、寺田がこっちを時々見て挙動不審なんでもしや・・・・・と話になっていたという。
「あたしも寝られないのは迷惑だから、男を叩き出そう!協力してよ、武田くん!」
「あ・・・・う・・・おお、いいっすよ!やりましょう!!」
いつになく調子に乗ってたな、俺・・・・

そして二人は女部屋の前に立った!

884 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 11:22:15 ID:yBQQWonc0
「武田くん・・・・ノックしなさい・・・・」
「ちょ、ちょ、ちょ、ここで寝るの笹原さんでしょう?」
「さっきはよくも男らしい態度を取ってくれたわね。許さなくてよ」
「ノ、ノックだけですよ・・・・」
笹原さんはたまにマダム口調になる(w 体型とかメガネとかでスゲーそれが似合う(w
自分も分かってやってたんだろうけど。
あ、さっき女子と話したことないなんて書いたけど、アレウソね(w
笹原さんのみ、普通に話すことができた。
笹原さんは、俺が見ても、その、ええと以下自主規制(w
でも、おもしろくていい人だったさ。

885 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 11:24:41 ID:yBQQWonc0
「じゃ、行きますよ・・・」
「よくてよ・・・」
顔を近づけないと聞こえないような声でひそひそと話す二人。

やるぞ、やるんだ、っていうか、やれ!!
じとーと体全体が汗をかいてきた。
足はがくがくする。

アレ?何か変な音がするぞ・・・・・?

886 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 11:28:09 ID:yBQQWonc0
「何か変な音が・・・・・サーって言うような・・・・」
「変な音?サーッ?チャンネル着いてないテレビ?」
「違いますね・・・・」
ここで俺が即断できたのは、俺はテレビが付いていると分かる人間だからだ。
音がしなくてもわかる。
なんか超音波みたいなのを感じる。それが、なかった。
この特殊能力はちなみに佐藤と弟が持っている(w
テレビが「ビデオモード」になっていて画面が真っ暗で音がしなくても
「テレビ消せよ」みたいに気付くことができるのだ!!

887 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 11:31:44 ID:yBQQWonc0
だから何?って感じですけど。

そこで俺は耳を扉に当ててみた。
サーッと言う音はシャワーの音らしい。
シャワーの音が外まで漏れるってことは、
風呂場の戸をあけて、かつシャワーを全開にしているってことだ。
(消音・・・・?)
「ちょっと、ちょっと、武田くん、どうしたのよ・・・」
「あ、ああ・・シャワーの音?」
「え?何?・・・・・」
笹原さんも戸に耳をつけた。

891 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 12:29:20 ID:yBQQWonc0
「はん・・・・・・・あっ・・・・ああ・・・ん・・・・」
シャワーの音にまぎれて聞こえにくかったが、確かに聞こえた。
心臓の鼓動はレッドゾーンに突入。
がーっと汗が出てきて、足はがくがくして立っているのがやっとだった。
もう、キョドスギス。
笹原さんは全てを察してしまったみたいだった。
何とも悲しそうな表情でこっちを見てた。
俺は(くそおおおおッ!!俺が佐智子さんがすきなのがばれる!!足、止まれよ!!)
ともう必死。ばれてんのに(w
ナイフとか持ってたら、自分の足刺してたろうな。

892 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 12:32:13 ID:yBQQWonc0
「武田くん・・・・部屋、戻って休んでなよ・・・・」
「あっ・・・あ、え・・・・・・」
「休んでなさいって・・・・もう、これ隠しようがないよね。どうするかみんなと相談してくるから、ね?」
「は・・・っ・・・は・・・」
「すぐみんなで戻ってくるから、部屋にいるんだよ!」
「(コクコク)・・・・・」

894 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 12:36:44 ID:yBQQWonc0
タタタっと急ぎ足で笹原さんは駆け出した。
俺はガチャリと鍵を鍵穴に差し込んで、真っ暗な部屋に入った。
目の前のスイッチを入れて明かりをつけた。
蒲団がしいてあった。宴会中、中居さんが敷いてくれたんだろう。
4枚ひかれている蒲団の一番窓側のに、ごろんと横になった。

この壁の向こうで佐智子さんは・・・・・
「う・・・っ・・・・く・・・っ・・・・・くく・・・」
涙がつつーっと頬を伝った。
涙は部屋のクーラーですぐ冷えて頬に冷たく感じた。

895 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 12:40:56 ID:yBQQWonc0
ふと窓に目をやると、上側の大きな窓ガラスははめ込み式で空かないが、
下の小さい窓は開くものだった。

確かここは2階・・・・で、玄関の上のせり出した屋根があったような・・・

窓により、確かめてみるとそうだった。
小さな窓からは、どうにか出られそうだ。
い、行って・・・・・・・みる、俺?

897 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 12:52:40 ID:yBQQWonc0
出る時やっぱり頭を強打。
(うおおおお!!いってえ!!)と思ったが、我慢。
そして窓を閉める。ここから出てったとばれないように。
屋根の上はなんか得体の知れない土みたいな砂みたいなのがザラザラして気持ち悪い。
足ががくがくしてうまく歩けないので
しゃがみ込んでそろそろ歩いて隣の部屋の窓に近づいていった・・・・

見えるよな。いや、見えない方がいいかも・・・・心の中ではわけの分からん葛藤が起こっていた。

898 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 12:55:43 ID:yBQQWonc0
ついに女部屋の窓の下に着いた。男部屋を抜け出そうとしてから1分くらい経っていたか。
時計は11時7分・・・・

「・・・・はあああん!・・・・・あ・・・・い・・・・いや!!・・ああ・・・・」
えええええええええ!!外なのに、外なのに、聞こえてくるよおおおお!!
そんなに大きな声ではなかったが。確かに漏れてくる。
なんか緊張しすぎて吐きそうになっていた。

899 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 13:01:28 ID:yBQQWonc0
このままだと本当に吐きそうだったので、ちょっと落ち着かなければと思った。
耳を両手でふさぎ、目をつぶって深呼吸を何度もした。
俺は中学でDQNに相当酷いイジメを受けていたので、
ちょっと集中すると心を無にすることが昔はできた。
ここにいるのは俺じゃない。他人だ。他人だ。他人だ。と思い込むと感覚が鈍くなる。
痛みや罵倒にある程度その場では耐えられるようになるのだ。

1分くらいで心が空っぽになると、動機もがくがくも汗も収まっていた。
さて、見るぞ!と思った瞬間、また始まったわけだが(w

900 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 13:04:01 ID:yBQQWonc0
窓の桟のところに両手をかけ、そろ~っと顔を上げていった。
この時点ではまだ中が見えるかどうかわからなかった。

見えてくれ。いや見えないでくれ。いや、見るぞ。見えない方がいいって。

心の中で「うおおおおおおおおおおお!!」と雄叫びをあげ、かっと目を見開き、
目を窓ガラスのところまで持っていった。

903 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 13:12:21 ID:yBQQWonc0
残酷な神はいる!覗いてくださいと言わんばかりに片目分くらいカーテンの隙間があいていた。

904 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 13:15:01 ID:yBQQWonc0
佐智子さんはスゴイ勢いで男に指を突っ込まれてかきまわされていた。

907 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 13:22:42 ID:yBQQWonc0
かき回すというか、俺はHしたことないからどう言ったらいいかわからんのだけど、
なんかこう、かき出す様な感じで・・・・

佐智子さんはもう全裸だった。頭を左に向けて布団に寝て、男は右側で座りながら手マンしてた。
ご丁寧に二つの蒲団はくっつけてある・・・
佐智子さん胸は貧乳になるのかな。小さいピンクの乳首がぷるぷるしてた・・
俺は貧乳好きなので、よかったんだけどね・・・
真っ白で肌がシルクかなんかでできてるんじゃないかって思った。

佐智子さんは膝を立てていたので、あそこは見えない・・・
佐智子さんは男の左手を両手でがっちりつかんでいて、それで胸は見えたりみえなかったり。

908 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 13:26:39 ID:yBQQWonc0
佐智子さんは歯を食いしばって苦しそうな顔をしていた。
まあ、俺も当然AV見てるから、それは気持ちいいんだってことくらい分かったけど。
必死に喘ぎ声を抑えてるって感じだったが、時々「あああッ!!」とか「ひ・・・・・ぃッ!!」とか声が漏れた。

あの佐智子さんが、佐智子さんが、佐智子さんが・・・・・

909 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 13:30:45 ID:yBQQWonc0
もうオレの息子はぼっきーんって感じで、オナ警報発令だった。
もう、手が直に息子に・・・・
いや、さすがにマズイだろと自分に言い聞かせる。

あんなにスゴイ勢いでかき回して手が疲れないのかなとか、
あそこが痛くならないのかなとか思った矢先、
男が「ふーっ」みたいな感じでかきわますのをやめた。
佐智子さんは「はぁ~ はぁ~」みたいな感じで肩で大きく息をしている。

910 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 13:35:09 ID:yBQQWonc0
佐智子さんはうつろな表情だった。

男はすっと右手を佐智子さんの顔に近付けた。
男の人差し指から薬指にかけて白いものがぬら~っとついている。
え?精子?でも男はまだトランクスはいているし・・・・何だ、アレ?もう射精しちゃったのか?と思った。

男はニヤニヤっとして何かを佐智子さんに話しかけると、
佐智子さんはぷいっとあっちを向いてしまった。
ここで俺は(も、も、もしかして・・・・音に聞きし本気汁ってヤツ?)と思い至った。

912 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 13:42:13 ID:yBQQWonc0
男は枕元にあったティッシュで手を拭くと、膝を立てたままの佐智子さんのあそこもふいた。
佐智子さんは一瞬「あん!」みたいな表情をすると、
にこにこっと男に何かを話し、男もにや~っとして佐智子さんと話し始めた。

男は佐智子さんの隣に横になると、佐智子さんは膝を崩した。
陰毛を!陰毛を!と俺はかな~り必死だったワケだが、
佐智子さんはすぐに右手で股間を隠してしまった。
黒いのが見えたのは一瞬だった。

男は何やってんの~みたいな感じでその手をどけようとしたが、
佐智子さんはいたずらっぽく笑ってなんか言ってた。
「だめ~」とか「いや~」とかかな・・・・
男は佐智子さんの貧乳に手を伸ばし、卑猥にもみもみしながら、何か話してた。
佐智子さんも、「うんうん」「あはは」みたいな感じでそれに応じてた。

913 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 13:47:24 ID:yBQQWonc0
ここで初めて俺は男をじっくり観察してた。
それまでは佐智子さんに釘付けだったから。
男は身長は180くらい。ヨット乗ってるせいなのか色黒。体型はどっちかというと貧相。
髪はこういうヤツにしては珍しく黒。でも、なんかちょっと薄くなってね?って感じだった。
薄いの気にして染めたり脱色してなかったのかもな。
顔は長めで目が細く、中国人かよって。(あ~、俺別に嫌中とか嫌韓とかどうでもいいけど)
左耳にシルバーのピアスしてるのが、スゴク下品に見えた。

914 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 13:50:38 ID:yBQQWonc0
男を観察してたらなんか殺意が・・・・
今から殺したろか?ええと、ガラスを割るものはっと・・・・

なんて思ってたら佐智子さんが上半身をむくっと起こした。
横から見るとやっぱ貧乳だな~
横から見ると腕でふくらみが見えなくなりそうだった。
腕にふくらみが隠れて、B地区だけがツン!と見えた時は、いまだ!オナだ!と先走りそうになりまつた。

916 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 13:57:48 ID:yBQQWonc0
ちょこんと座った佐智子さんは脇にあったタオルで腰をまいた。
なんか佐智子さんはあそこをあまり見られたくないのかな・・・・
風呂用のタオルだけを腰に巻いた姿はえろ杉だよ・・・・佐智子さん・・・・

佐智子さんは明るい表情で話しながら、男のトランクスに手をやった。
男はスゴク嬉しそうな表情だ。「おお、おおう!」みたいな。
それを見た佐智子さんは「脱がしてあげるのやめよっかな~」みたいに
意地悪っぽく男を見つめていた・・・・・

917 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 14:03:11 ID:yBQQWonc0
男が一言二言何か話すと、佐智子さんもなんかゆってパンツをするっと脱がせた。
脱がせる方も、脱がされる方もなんか馴れてんの?って感じで・・・

佐智子さんは脱がしたパンツをささっとたたむと、
上半身をひねって枕元にぽんと置いた。
そこには男と佐智子さんの服がきれいにたたんで置いてあった・・・

佐智子さんが・・・・たたんであげたんだよね・・・・

この時、思わず滂沱・・・・
嗚咽が漏れそうだったので、ひとまず身を引っ込めた。

919 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 14:15:14 ID:yBQQWonc0
なんかまた吐き気がしてきて、俺はしゃがみこんだ。
(もう・・・・もう・・・・いいだろ・・・・)
(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)
(・・・・まだだ・・・・・・まだまだだ・・)
(毒を食らわば皿までってな!!やってやる!)
俺は熱血少年漫画とかが好きなので、テンパるとこういうノリになる(w

920 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 14:18:21 ID:yBQQWonc0
(うおおおおおお!!はあああああああッ!!)
心の中で気合を入れ直すと、再びタシーロ。

意外なことにまだ、二人はアレには至っていなかった。
男は逆L字みたいな感じで足を伸ばして座り、
佐智子さんは男の足の間に正座するような感じで座ってた。
二人は楽しそうに話している。
その時・・・・・・

921 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 14:46:13 ID:yBQQWonc0
佐智子さんは楽しそうに話しながらすすーっと男のチンポにその石膏像のように美しい手を伸ばした。
きゅっとチンポを掴むと、また男は「おおう!おおう!」みたいな顔をした。
氏ねよ。

佐智子さんが掴む前に男のチンポを観察したんだが、サイズは普通ってところだった。
火星・・・か・・・
チンポの先の部分だけが汚らしく皮からのぞいている。ミミズみてーだな。
色だけは使い込んでいるせいか、黒々している。
それにつけても男のチンポが半立ちくらいってのが一番頭にきた。
皮がカリの形にふくらんで、まこと醜い。
これくらいのこと、いつもやってるんだろうか。
佐智子さんのような女でも半立ち・・・・
俺なんか暴発しそうなのに!!!!

俺?オレのチンポ?皮オナのし過ぎで火星に決まってんだろ!!

922 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 14:51:30 ID:yBQQWonc0
佐智子さんはきゅっっきゅっって感じで皮ごと手で男のアレをしごき始めた。
じっと男のあれを見ていたが、ふと男の方に顔を上げて微笑んだ。
男はニヤニヤして佐智子さんを見ている。

しばらくすると佐智子さんはきゅっと亀頭の方まで皮を吊り上げて、手のひらで亀頭を包むと、
そのままずるっと皮をむくというしごき方をし始めた。
なんか・・・・・なれてる・・・・
男のアレもさっきよりだいぶ大きくなってきたみたいだった・・・
男は火星なので、亀頭は赤っぽかった。
なんだ、オレのと同じじゃん(w

923 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 14:54:10 ID:yBQQWonc0
男の亀頭は小さめで、なんかチンポはドリルみたいな形だった。
カリはほとんどめくれてない。
オレの方がエラはってるぞ!!

なんてことを思ってたら佐智子さんはすっと体を男の方に乗り出し、

男のをぱくっとやった・・・・・

925 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 15:12:27 ID:yBQQWonc0
なんか息が詰まりそうになって、というか息が詰まった。
鼓動が激しくなって呼吸がしにくくなって、
「かっ・・・・う・・・く・・・・」みたいに声ともならない息が口から出た。
まだ前戯なのに、もうこちらの体調はエマージェンシーです(w

しばらく目をそむけて呼吸を整える。
波紋を練るように・・・と思いつつ(←オタ)

ちょっと呼吸が整った。くらえ波紋疾走!!(何が?)

929 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 16:15:42 ID:yBQQWonc0
佐智子さんは最初するっするっするって感じでフェラしてた。滑らかな感じで。
佐智子さんの髪は肩にかかるくらいの長さなんだけど、それがぱさっぱさっとなってきれいだった・・・
その「ぱさ」が邪魔なのか、佐智子さんは右耳に髪をかけるようにかきあげた。
そうすると佐智子さんの口が男のアレをくわえて膨らんでいるのがよくわかった。
佐智子さんのあんな口の形見たことがない・・・・
なんか突き出すようにつぼまって。
キレイないつもの佐智子さんの顔を思うと、アンバラスだった・・・

930 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 16:19:23 ID:yBQQWonc0
男はなんか普通な顔してた。これくらいのフェラなら日常茶飯事なんだろうか。
しばらくして(といっても数分?もしかして1分くらいかも)、男が何か佐智子さんに言うと、
佐智子さんはちゅぽっというカンジで顔を上げて口からチンポをぬいた。
男のチンポはビンビンビンビーンってカンジで震動を受けて震えた。
佐智子さんはちょっと笑うようなカンジで話しながら、右手で男の玉をいじっているようだった。

931 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 16:23:05 ID:yBQQWonc0
すると佐智子さんは今度は棒を左手に持ち替えてちょっと左側にずらすと、
男の玉袋に顔を沈めた。
佐智子さんは目をつぶりながら、男の玉袋をべろんべろんとなめたり、
玉袋を吸って、口から出したり入れたりしている。
男は気持ちいい、というかくすぐったそうに笑って身をよじっていた。
右手は男の左手を握っている・・・・

しばらくすると上半身を起こした。口に指を入れてなんかしている。
どうも男の陰毛が口の中に入って取り出しているみたいだった。

932 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 16:28:44 ID:yBQQWonc0
男が「もう!なんだよう!」みたいなカンジで佐智子さんの肩をとーんと押した。
佐智子さんは下にうつむいて「えへへへ・・・」みたいに笑ってた。
これは全くオレの予想に過ぎないが、佐智子さんは「私、Hあんまり経験なくて・・・」みたいなことを先に言ったんだろう。
佐智子さんには2年のときから付き合っている彼氏がいると聞いたことがあった。
佐智子さんはミッション系のお嬢様高校出身なので、高校時代男と付き合ったことはない・・・と思う。
多分「私、彼氏しか・・・・」みたいなことも言ってたんじゃないか。
男が「何かスゴイことやってみてよ~」みたいなことを言ったら、
玉袋ぜめをしてくれたので、男は嬉しかったんじゃないかなあって。

933 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 16:31:44 ID:yBQQWonc0
男は満面の笑みでなんかまた言ってる。
佐智子さんはうつむいたままだ。
すると佐智子さんはすっと立ち、自分のバッグの方へ向かい始めた。
その時、男は佐智子さんの腰に巻かれていたタオルをさっと奪い取った。
「もうぅ!!いや~ぁ~!!!」という佐智子さんの声が聞こえた。
こんな、甘い声・・・俺に向けてだったら・・・俺はそこで死んでもよかった・・・

935 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 16:38:15 ID:yBQQWonc0
男は佐智子さんに向かって何か言ってる。両足はだらーっと伸ばし、両手は後ろでついていて、体をそらしている。
そのカッコだと、チンポがピーンと勃っているのがよくわかる。
貧相な体に、黒い玉袋に棒、そしてカリのない赤黒先っちょ。
失敗作、という言葉がオレの脳裏に浮かんだが、それって俺のことだよな。

佐智子さんはヘアピンで頭の右側の髪を留めると、なんとパンツをはいた(w
パンツは水色で飾りも何にもなく、いかにも佐智子さんのパンツっぽいなあって。
佐智子さんは、どうしても股間をさらすのがイヤらしい(w

936 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 16:44:04 ID:yBQQWonc0
佐智子さんがこちらに戻ってくる時貧乳がよく見えた。
なんか、もう、貧乳フェチの俺としては、カンペキダ、だったんだが・・・・
男はパンツをはいた佐智子さんを見て「ちょっと!ちょっとぉ!!」みたいなリアクションだ。
最後までやらせてもらえない、と思ったのかもしれない。
佐智子さんは、そこでいつもようににこっとすると、
男の足の間にすっと座り、すっと顔をチンポに近付けた。
ちょっと佐智子さんはチンポを見つめると、舌をちょっと出してチンポの先を舐めた。
佐智子さんが顔をそらせるとつつーと糸が引き、ぷつと切れた。
・・・・・・・佐智子さんが!!!か、か、か、カウパーをッ!!!!

なんでそこまで見えたって?俺裸眼で2.0以上なの(w

937 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 16:46:47 ID:yBQQWonc0
佐智子さんは顔をそらせて男と目が遭うと、恥ずかしそうに顔を伏せた。
男は満足そうに満面の笑みを浮かべている。そりゃあ、そうだろうよ!!

佐智子さんは再び男のチンポを咥えた。
しかし、動きはさっきと全く違っていたのだった・・・・・

940 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 16:57:49 ID:yBQQWonc0
AVでも見たことないようなフェラだった。
佐智子さんはねじり込む様にチンポを咥え込むと、
ひねりあげるように吸い上げる。
グーングーングーングーン・・・・・
重機器のピストンが力強く動いている、そんな感じだった。
あの清楚なきゃしゃな佐智子さんの動きとは到底思えなかった・・・・・

941 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 17:00:06 ID:yBQQWonc0
男は、感じているみたいだった。先ほどまでの「おおう!おおう!」よりか、
「ああ・・ああ・・・・・あああ・・・・」みたいな表情だった。
顔、こっち側に向けるし。
すんげーキモかった、男の顔。
銃で顔のど真ん中撃ちぬいたらスカッとするぞ、とその時思った。

942 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 17:06:20 ID:yBQQWonc0
5分くらい佐智子さんの重機フェラは続いただろうか。
男が何やら話し始めた。
佐智子さんは無反応。
男は佐智子さんの両肩をがしっと持つと、佐智子さんを引き離そうとした。
佐智子さんはそれでもなお重機フェラを続けようとしていたみたいで、
がっちり男の太ももをつかんでいたが、やはり力の差、すぐに引き離されたしまった。
男は「いやあ~参った!」みたいな顔をして笑っている。
佐智子さんは「ふふふふ・・・」というようなカンジで男の方を見ている。
多分、男はイキそうになったんだろう。
イッてれば、そこで終わったのかもしれない・・・・なんで佐智子さんはもっと抵抗しなかったんだ。
・・・・と一瞬思ったが、イキそうになったら男がムリヤリ引き離すだろう、
そしてがんばって抵抗しても、結局は男が勝つ、そんな駆け引きも佐智子さんはわかってたんだろう。

943 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 17:09:27 ID:yBQQWonc0
男はがばっと佐智子さんに抱きつくと、耳元でなんか言ってる。
男の顔がこっち側を向いているので佐智子さんがどういう反応しているのかはわからない。
ぐ~らぐ~らとだるまさんみたいに男は体を揺らす。
佐智子さんの背中って、そりゃあもう芸術品みたいで・・・・

944 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 17:14:41 ID:yBQQWonc0
どれくらいぐ~らぐ~らをしていたんだろう。
それが終わると男は佐智子さんの後ろに周った。
佐智子さんの姿はよく見えないんだが、どうも腰をあげたらしい。
するると男は佐智子さんのパンツに手をかけたようだった。
するっと膝辺りまで手が下りると、佐智子さんはもぞもぞ脚を動かしている。
男は、佐智子さんのパンツを脱がし終えると、パンツの股間辺りを見ている。
そして佐智子さんの前に回るとパンツを見せていた。
佐智子さんはぺたんと座っている。おしりの割れ目がちょっと見えている。
すると、佐智子さんはうつむき加減に横を向いた。
多分、男が「パンツ、こんなに染みてるよ」とでも言ったんだろう。

945 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 17:18:43 ID:yBQQWonc0
男は頭をこちら側にして蒲団に仰向けになった。
佐智子さんを見上げるような感じだ。
何も動きがないので、なんか話しているんだろう。

ちょとすると佐智子さんは男のチンポのところにうずくまって、フェラを始めた。
数回、最初の滑らかフェラをすると、男は左手でペチペチと佐智子さんの尻を叩いた。
すると、佐智子さんは・・・・・おもむろに右足をあげ、男の顔をまたいだのだった・・・・

949 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 17:26:29 ID:yBQQWonc0
69ですか・・・・・もうある程度なれてきたのか、動悸が激しくなったり、吐き気したりしなくなっていた。
しかし、ドキドキはおさまらなかったし、汗もだくだく。脚もがくがくしていた。

佐智子さんはちょっと腰の位置を落とした。
男は両手を使って佐智子さんのま●こを広げると、顔をちょっと上げて舐め始めたみたいだった・・・
ま●こは男の顔のせいであまりよくみえないが、黒いものの中に赤黒いものが見えた。
肛門は、ちらちらと見える。女性の肛門を見たのは初めてだった・・・・
AVではモザイクがかかって見られなかったし、当時の俺のパソコンの接続環境はテレホで、エロ動画とか見なかった。
佐智子さん、俺に肛門見られてるんだよな・・・・・
全裸を見るより、ま●こを見るより、これは背徳感があった。
俺は今、最低なことをしている、とここで初めて実感した・・・・
でも、それにより、俺は異常に興奮し始め、佐智子さんの肛門を凝視した。

950 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 17:28:12 ID:yBQQWonc0
ここで佐智子さんが股間を見られることを嫌がることが分かったような気がした。
佐智子さんの陰毛は、剛毛だった。
モジャモジャってカンジで。
肛門の付近まで陰毛が密集していたのだった(w

951 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 17:30:57 ID:yBQQWonc0
佐智子さんは、時々くいっくいっと腰を動かす。
多分感じているんだろう。
男はなめるのに疲れたのか、指で責め始めた。
ここで佐智子さんのま●こがよく見えた。
ま●こは裏本かなんかで高校の時に見たことあったけど、やっぱグロかったなあ。

佐智子さんは、男の右手の中指と薬指で激しくかき回されていた・・・・

953 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 17:35:17 ID:yBQQWonc0
見てると、69って不自然なカッコだよな・・・
男は手マンも疲れたのか、両腕を蒲団に投げ出してだら~っとなった。
そして、やおら左手で佐智子さんの美しい尻を掴むと、
右中指を「ファック・ユー」のように突き立てて、
なんとそのまま肛門に指をねじりこんだのだった!!!!
一瞬で、男の指は根元まで佐智子さんの肛門に刺さっていた・・・

954 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 17:39:18 ID:yBQQWonc0
「ひ・・・っ・・・いやああ!!」と悲鳴があがった。外までこれは聞こえた。
男はあわてて指を抜く。
指を抜くと佐智子さんはさっと脚を上げ、そのまま蒲団に伏してしまった。
男は、右手で、佐智子さんの背中をぽんぽんと叩いたり、肩ををゆすったりした。
それでも佐智子さんは突っ伏したままで、男は右手で佐智子さんをなでなでしていた。
「ごめん、ごめんね」とか白々しく言ってやがるんだろう。
ただやりたいだけの、DQN野郎のクセに!!優しい男ぶりやがって!!

956 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 17:46:27 ID:yBQQWonc0
佐智子さんは体をびくんびくんと震わせていた。
これ、泣いてるよな・・・・

男は佐智子さんを半ばムリヤリひっくり返した。
佐智子さんは目をごしごしして、ひっくひっくしている。
男は佐智子さんに寄り添うと、佐智子さんの手をどけて、涙を吸い始めた・・・
キモイ、キモすぎる。
吸い終わると、男は上半身を起こして、一言何か言った後(多分「ごめん」)、両手を差し出した。
すると佐智子さんは、すっと起き上がって男に抱きついた。
何なんだよ、もう・・・・・俺もそろそろあきれ始めた。

958 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 17:52:12 ID:yBQQWonc0
なんか、もう見てるのやめようかなあ、と思い始めた。
時計を見ると11時47分。
俺が男部屋にいないのは怪しすぎというか、佐藤も笹原さんも心配しているだろう。
もう一人、3年男子には菊池ってヤツがいたんだが、俺と同じで無口だけど、あいつはバンドだかやってて、
何か気に食わなかったのでほとんど話したことなかった。
向こうも、俺のこと気に食わないんだろう。

さて・・・どうするか。
ここまで見てきたんだ。終了まであと10分くらいだろう(AVだとそうだもんね)。
見届けるか!

960 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 17:57:30 ID:yBQQWonc0
さっきまでは心身ともに疲労困憊だったが、終わりが見えてきて、なんとなく吹っ切れて、
10分くらいなら十分持ちそうだった(あらゆる意味で)。

佐智子さんと男は見つめあって微笑みあうと、
佐智子さんは頭を左側にして横になった。
男は当然のことながら、佐智子さんの脚の方へ。
そして男は佐智子さんの両膝をがっしり掴んで、ぐぐぐっと上半身の方へ押し上げた。
そして、そのままドリルチンポを黒い茂みに・・・・

って、ゴムしてねー・・・・・・・

12 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 20:45:48 ID:yBQQWonc0
俺は挿入したことないから全然わかんないんだけど、挿入はとてもスムースで、
アレ?もう入った?って感じだった。
佐智子さんの脚や男の体でで結合部分が見えなかったし。
しかし、奥まで挿れたところで男が「ああ~」みたいな表情になって、
佐智子さんも今までただ目をつぶっていたのが、なんか切ないような表情になった。

13 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 20:49:08 ID:yBQQWonc0
男はぐぐっと体を仰け反らせてチンポをより深く、佐智子さんに突き刺すと
佐智子さんは、はあ~っとため息をついたようだった。

で、男は佐智子さんの両膝を鷲掴みにしたまま、ピストンを始めた。
カクカクカクカクカク・・・・・
なんか木偶人形みたいな動きだ。
で、一方佐智子さんは目を瞑ったまま、
「はっ・・・はっ・・・・はっ・・・」と息をしているようで、
あんまり感じていない様子。

14 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 20:54:06 ID:yBQQWonc0
男は佐智子さんの両足を真っ直ぐ天上に伸ばして、パンパンパンパンと打ってみたり、
佐智子さんの片足を肩に乗せ、もう片っ方の脚は水平に伸ばしてぐりゅんぐりゅんと腰を回すようにしたり、
体を佐智子さんにのしかけて、ヘコヘコヘコ・・と動いてみたり、
横ハメにしてみたりととにかく体位を変えて忙しい。
なんでそんなに体位を変えるんだろうか。
AVだと正上位→バック→騎乗位→正上位フィニッシュがパターンで、
そんなに忙しく体位を変えないよな・・・・・と思った。

・・・・そうか、こいつ佐智子さんが感じる体位を探してやがるな!!
そうえいば佐智子さんの反応はあんまりかんばしくない。
手マンのときの方がずっと感じていた。

16 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 20:56:51 ID:yBQQWonc0
男は佐智子さんの腰を浮かせてまんぐり返しに近いカッコにさせると、
自分は中腰、というか相撲取りがやる蹲踞(そんきょ)みたいなカッコになった。
そして、突き始めたのだが・・・・・
この体位だと細かいピストンはできないらしく、ズバンスバンズバンスバン・・・
というカンジだった。

17 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 20:59:27 ID:yBQQWonc0
AVでも見たことない体位だな・・・・
喉が渇いて仕方なかった。汗はとっくに出尽くしているのか。
ない唾液を搾り出して、ゴクリ、と飲んだ。

男の脚は電車のパンタグラフみたいなカンジで屈伸運動を続けている。
「あ・・・・・はっ・・・・・あん・・・・はっ・・・・・」
佐智子さんの声がかすかに聞こえてきた。
佐智子さんはパンタグラフがいいようだ・・・・・

18 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 21:03:17 ID:yBQQWonc0
佐智子さんの喘ぎ声は、パンタグラフがもっとも縮まった時、
すなわち最も奥まで突かれた時に出ているようで、男のマヌケな動きにあわせてリズミカルだった。
男は佐智子さんが感じ始めたとわかると、猛然と突いた。
ズガン!ズガン!ズガン!ズガン!
男の動きも重機のようになってきた。重機セックスかよ・・・
佐智子さんは歯を食いしばって「い・・・・・い・・・・・い・・・・いッ!」
という奇声をあげはじめた。虫がカナキリ声を上げるというか・・・
ホントに感じると、あんな変な声になるんだろうか。
ちょっとなえた・・・・

19 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 21:06:39 ID:yBQQWonc0
あんな屈伸運動よく続くなあ~と思ってたところ、やはりこれは疲れるらしく、
男は体勢を崩すと、チンポを一旦抜き、佐智子さんを四つんばいにさせた。
お約束どおりのバック。
へこへこへこへこ・・・・
マヌケな動きだが、AVじゃなくホントのセックスではこっちの方が気持ちいいのかもしれん。
佐智子さんの声は聞こえなくなった。顔を下げているので表情は見えない。
ただ、貧乳が申し訳なさそうに垂れて、ぷるぷるぷる・・・となっているのには萌えた。

20 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 21:08:26 ID:yBQQWonc0
佐智子さんがあんまり感じていないせいか、バックもあんまり続かなかった。
男はピストンをやめ、佐智子さんになんか話しかけた。
佐智子さんはふるふると頭を振っている。
何かを嫌がっているようだった。
まさか、アナルセックス?

22 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 21:10:35 ID:yBQQWonc0
男はへた~っと佐智子さんにのしかかるように体を押し付けると、
にた~としながらなおも話しかける。
佐智子さんは何か言ったようで、男はぱっと表情を明るくした。
男が頭を右側にして横になると、
佐智子さんは男の股間に腰をかけるように身を落とした。

23 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 21:13:44 ID:yBQQWonc0
や、やっぱアナルではなかった・・・フツーに騎乗位だよ・・・
ってこの反応がもうおかしいよ!!と一人乗りツッコミすると、非常にむなしくなってきて、
ちょっと涙がこみ上げてきた・・・・

佐智子さんは一生懸命腰を前後に動かしたり、ピストンしたりしている。
男は何か落ち着かない様子だ。
佐智子さんの動きはちょっとぎこちない。多分、騎乗位は苦手なんだろう。
でも、なんか一生懸命さが伝わってくる。
貧乳の乳首がせわしなく、小刻みにぷるぷるしている。
なんか、非常に、キタ。

24 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 21:16:39 ID:yBQQWonc0
俺はずるっと短パンをトランクスごと降ろすと、猛然としごき始めた。
男はほとんどマグロ状態。佐智子さんはそれを知ってか、せわしなく動いている。
何で、何でそんなときまで健気なんだよ、佐智子さん・・・
あ・・・・ああ・・・・・・・ああああ・・・・・・
どぴゅっ
佐智子さんは騎乗位でがんばっている途中で、俺はもう果てた(w

25 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 21:19:08 ID:yBQQWonc0
男は、、もういいやって感じで佐智子さんの騎乗位をやめさせると、
正上位でいれなおし、猛然と突き始めた。
がくがくがくがく・・・・
さっきのかくかくよりはパワーアップしたか?
佐智子さんもさっきの正上位よりは感じているようで、
喘ぎ声こそ聞こえなかったが、アヘ顔になっていた。

26 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 21:23:55 ID:yBQQWonc0
がくがくがくがくがくがく・・・・
男が「あっ」という表情をすると、腰を上にスライドさせるようにチンポを抜いた。
硬いチンポが根元からしなって、ビーンとなると、その勢いも得てか、
精子がぴゅぴゅぴゅーっと勢いよく数発佐智子さんの胸の辺りへ飛んでいった。
男は、チンポをごしごしっとすると、残りの精子を佐智子さんのうっそうとした茂みにかけているようだった。
男は汗だくで、汗が佐智子さんの体にもボタボタかかっているようだった。
汚いと思わないんだろうか・・・・佐智子さんは。

思うわけもないな。生であんな男のチンポいれさせるんだから・・・

27 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 21:27:16 ID:yBQQWonc0
男は、チンポをティッシュでささっと吹いた後、汗を枕元にあったバスタオルで一通り拭き、
テーブルの上にあったタバコとライターをとってタバコを吸い始めた。
ああ~、蒲団燃えろよ、とか思った。

佐智子さんは、顔と胸についた精子をティッシュでぬぐうと、
陰毛にこびりついた精子を拭いているようだった。
これは男なら分かると思うが、陰毛についた精子を拭くのは大変なことだ。
なかなか全部取れない。

28 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 21:29:39 ID:yBQQWonc0
そこではっと気付いた。
これ、全部男はわかってやってるんじゃないのか?
男としては、セックスの後タバコをふかすのがカッコイイとか思ってて、
それを邪魔させないために、わざと陰毛に射精して時間を取らせる。
何もかもが癇に障る野郎だ!!

それに佐智子さんはタバコ嫌いだったはずなのに!
精子を拭き終わると横になって男と楽しくお話している。
「よかったよ」とかお互い言ってるんだろうか。

30 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 21:33:42 ID:yBQQWonc0
俺もタバコ嫌いだけどね、臭いから。

さて、全部終わった・・・・どうやって部屋に戻ろうか・・・
多分、ゼミの連中は男部屋にいるに違いない。
そこに窓から俺が帰還したら・・・・それはヤバイ。
ここは、玄関の上の屋根。飛び降りても大丈夫だろ。
すたすたすた、と屋根の端まで歩く。
下まで2メートルちょいってとこか・・・・
俺は、もうヘンなテンションになっていて、変身!!仮面ライダークウガ!!とおっ!!
とか逝って勢いをつけて飛び降りた!!

31 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 21:36:04 ID:yBQQWonc0
はあっ!!着地!!
遠目に見ればそれは成功したかに見えただろう・・・
しかし、確実にやっていた、右足の親指を。内側に折れ曲がり、異常な加重がかかっていた。
「う・・・・・ぎゃあああ!!」
俺は地べたを転げまわった。
痛え、痛えぞ!!

32 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 21:37:20 ID:yBQQWonc0
何やってるんだ、俺・・・・・・・・
そう思うと涙があふれ出てきた。
笑った。
大声で笑った。
「痛え!!痛えよおおおおお!!あははは!!ぎゃははははは!!」

34 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 21:40:46 ID:yBQQWonc0
「おい、いたぞ!いたいた!!」
遠くに人影が見える。長身の誰かが走ってきた。
菊池だった。嫌なやつに見つかった。
菊池は俺の所にかけよると「何やってんだよ!!」と怒鳴った。
「うっせえなあ!!てめーの顔見てるとヘドが出るんだよ!!殺すぞ!!ああ!」
こんなセリフ、人に向かって言ったことなかった(w
多分、菊池はキレて俺をボコボコにするんじゃないか。
それもいいや、と思った。

35 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 21:48:05 ID:yBQQWonc0
菊池は「ち・・・・」と舌打ちをすると、俺の口を手でふさいだ。「もう夜中だ。迷惑だから、な?わかるか?」
こちらがびっくりするほど菊池は冷静だった。こういうのに馴れてる、って思った。
(うんうんうん・・・・)と頷くと、菊池は手を外した。
「汚ねえなあ、もう。なんかお前の顔べたべたすんぞ」「ごめん・・・・」
俺はひっくひっくしながら立ち上がった。足にビキッと痛みが走り、よろけると
「おまえ、怪我してんのかよ」と菊池が言った。
「・・・・・・」
「おう。ほらよ・・・・」
菊池がしゃがんだ。何やってるんだかわからなかった。
「おぶされよ・・・」
「うっ・・・・・うっ・・・・・」
菊池は分かってるんだ、俺が自爆したってこと。
「泣くと汚ねーだろ・・・・・ああ、もう、早くしろって!」
俺は菊池におぶさった。

36 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 21:50:27 ID:yBQQWonc0
菊池は「おお、来た来た」というと、向こうから佐藤と笹原さんがやってきた。
俺がいるとわかると、二人とも駆け寄ってきた。
「おい!タケ!!大丈夫かよ!!心配したんだぞ!!」
「武田くん、大丈夫?」
覗きやってオナったあとに優しくされると、非常に辛い・・・・

37 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 21:52:17 ID:yBQQWonc0
部屋に戻ると寺田がいた。
俺をじろっと見ると、すぐに視線をそらせた。いかにも迷惑、という態度だった。
それがカチンときた。
寺田め・・・・テメーさえいなければ・・・・余計なことしなければ・・・・
こういうの、逆恨みって言うんだよね(w

39 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 21:55:47 ID:yBQQWonc0
佐藤が「風呂、一緒入りに行くか?」と言った。
見ると俺は相当ほこりで汚れている。
俺は飲みかけの、まだ半分以上ある一升瓶があることに気付いた。
「ちょっと飲みたい・・・・」
「え?酒か?やめとけよ・・・・」
「いいから!!飲みたいんだよ!!」
「や、やめろって・・・・」
「うっせえなあ!飲みたきゃ飲めよ!!」と寺田。
「ああん!!テメーに言われなくても飲むんだよ、このDQN!!」
この、場合オレの方がDQNだったワケだが(w

40 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 21:57:36 ID:yBQQWonc0
俺は一升瓶をがしっと掴むと、フタをあけ、一升瓶を逆さにしてそれを飲み干そうとした。
「バ、バカ!!止めろ!!」と菊池が叫んだのは覚えている。
後は、もう、覚えていない・・・・

41 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 21:59:12 ID:yBQQWonc0
これから先は後日譚になります。
後日譚も、という話もありましたがスレ違いでもあるような・・・
ちなみに多分長いです(w
エロ無し。

44 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 22:05:02 ID:yBQQWonc0
では、お目汚しを・・・・

激しい痛みで気が付いた。体全体が痛い。
頭がズキズキする。全体もそうだが、一箇所が特に痛い。
頬も痛い。右手首も痛い。右足の親指も痛い。

それより、ここどこよ?

45 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 22:09:58 ID:yBQQWonc0
病院の・・・ベッドか・・・とすぐに気付いた。腕には点滴の針が刺さっている。
右足と右手首に包帯が巻かれている。はっと手を伸ばすと、頭にも包帯が。
何だ、こりゃ。
ああ、頭がズキズキする・・・・・

「お・・お・・いい・・・・誰かあ・・・いますか・・・・」
「気付きましたか?」とナースが入ってきた。30くらいの痩せ型のナース。
女性、痩せ型ってだけで佐智子さんを思い出し、思わず泣きそうになる。
「あ・・・・・あ・・・・あの・・・・・」
「ああ、あんたね、頭三針縫って、右手首捻挫、右足親指骨折、急性アルコール中毒で担ぎ込まれたの」
ナースはウザ~みたいな顔で俺を見ている。
そりゃあ、そうだろう・・・・すいません・・・・

46 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 22:12:19 ID:yBQQWonc0
ナースが席を立って、ちょっとすると佐藤、笹原さん、菊池が入ってきた。
佐藤と笹原さんは泣いていた。
「助かったあ、助かったあ」と佐藤はマヌケな声をあげていた。
急性アルコール中毒と右足骨折はわかるが、他の2つがわからない。
それをまず聞いた。

47 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 22:18:14 ID:yBQQWonc0
菊池が話してくれた。
俺が日本酒一気をすると、途中で俺はぶっ倒れたらしい。
蒲団が敷いてあったので、そこで怪我はなかった。
しかし、意識が完全になかったのでこれは救急車だ!という話になった。
佐藤が「今救急車来るからな!」と言ったところ、俺はむくむくっと起き上がったらしい。
すると、ふらふら~っと寺田のところに歩み寄り、
「おい・・・・寺田・・・・・・氏ねよ!!」と言って殴りつけたらしい。
寺田は泥酔した俺の拳をまともにあごに受けて、ぶっ倒れたとか。
俺はなお寺田を殴ろうとしたらしい。
しかし、手をひねられ、そのまま突き飛ばされた。手はその時捻挫したらしかった。
突き飛ばされた俺はテーブルにぶっ飛んだ。
角に後頭部を強打した、らしい。
だらだら~っと血が流れて、俺はまたそのまま気を失った。
佐藤と笹原さんは、血を流してぴくりともしなくなった俺を見て、
死んだ・・・んじゃないよな?みたいになったらしい。

48 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 22:19:26 ID:yBQQWonc0
「おい!!武田!!起きろ!!」みたいなことを佐藤がやっている脇で、
寺田は「ああ、死に真似してんなよ、カス!!」みたいなこと言って暴れようとしたが、
菊池がなだめたとのこと。

50 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 22:22:49 ID:yBQQWonc0
俺は、スマン、スマン、スマンと狂ったように謝った。
佐藤も、笹原さんもただ泣いてた。
菊池は・・・・「バカみてーに泣くなよ!こんなんで死なねーって医者ゆってたじゃん・・・」

もう、5時だった。
佐藤たちは宿といろいろ話をつけた上で引き払ってくる。
7時頃にはまたくるから、お前は寝てろよと言って宿に戻っていった。

51 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/29(月) 22:26:12 ID:yBQQWonc0
うちにどうやって戻ったか、よく覚えていない。
ほとんど寝てた。
とにかく、病院代4万あまりは佐藤・笹原さん・菊池で立て替えたこと、
宿にはクリーニング代を払うといったが、いいですと言われた、
でも後で謝罪に行けということだけ、忘れるなと菊池に念を押されたことは覚えている。

56 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 09:29:31 ID:XVYUXbix0
うちに帰った日、佐藤はうちに泊まった。多分心配だったんだろう。
次の日、佐藤の携帯に電話がかかってきた。佐藤はしばらく外に出ると、戻ってきた。
「今日も泊まろうと思ったんだけど、ちょっと急用でさあ・・・・・」
「いいよ・・・・もう・・・・」
「荷物、うちに置いたり、着替えも持ってきて明日の夜には来るからよ」
「いいって・・・・・」
佐藤はコンビニで取りあえずの食べ物と飲み物を買ってきてくれると、それを冷蔵庫に入れた。
「ちゃんと、食うんだぞ」

そういうと、佐藤は出て行った。

58 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 09:32:28 ID:XVYUXbix0
佐藤がいなくなると、部屋の中は急にがらんとして夏の終わりの未練がましい蝉の声だけがした。
思わず、涙がこぼれる。
佐智子さんのことより、覗きをやっていて自爆した俺を助けてくれた佐藤・笹原さん・菊池に申し訳なかった。
「死にてえ・・・・」
ぽつりとつぶやいた。

59 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 09:34:49 ID:XVYUXbix0
次の日の夕方、佐藤から電話がかかってきた。今日いけなくなった。明日、行くとのことだった。
もう、何もかもどうでもよかった。
いや、違うな。
どうでもよくなかった。こんな俺を佐藤は心配している。それが辛かった。

61 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 09:37:16 ID:XVYUXbix0
どれくらい時間が経ったろう。時計はなんかウザイんで止めた。
光がイヤで雨戸も締め切った。
部屋の中は蒸し暑くて、ほとんどサウナだった。
体に著しい偏重が現れ始めているのはわかったが、ひたすら横になっていた。

62 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 09:44:37 ID:XVYUXbix0
次にはっきり覚えているのは、佐藤が大家さんといっしょに部屋に飛び込んできたことだった。
救急車が呼ばれて即入院。
かなりの脱水症状で、あと半日そのままだったらあぼーんだったらしい。
入院した次の日、母親が来た。親父は仕事で来なかった。親父はそういうヤツ。来た方が気持ち悪いな(w
母親は「イヤだったら、何にも言わなくていいから・・・」と言って、ずっと泣いていた。
佐藤からなんか聞いたんだろうな。母親も仕事があって、その日に帰っていった。
医者やナース、佐藤に「息子を頼みます」って何度も何度も言ってたっけな。

63 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 09:49:28 ID:XVYUXbix0
笹原さんと菊池はその日の午後に来た。
笹原さんも泣いた。「死なないでよ~」くらいしか笹原さんは言えなかった。
菊池は・・・・あんな時もむすっとしてたな(w
帰り際菊池は「体調よくなったらよ・・・・海外行こうぜ・・・・・・」と言い、
ごそごそっと沢木耕太郎の『深夜特急』を取り出した。
俺はこの時だけちょっと笑って「あ・・・・あ・・・それ持ってるんだ・・・」とだけ言った。
菊池はばつが悪かったようで「そ、そうか・・・・・」とだけ言った。
持ってるなんて言わなきゃよかった。

64 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 09:53:05 ID:XVYUXbix0
一週間くらいで退院した。さすがに入院費は親が持った(w
バイトも無断欠勤ってことでクビになってる。でも、バイトをする気力もない。
親は、生活費送ると言っていたが、これは家計的にかなり辛いはずだった。

入院後、俺は佐藤としばらくの間暮らすことになった。
最初、佐藤家の好意で佐藤家に下宿する話も合ったんだが、これはとにかく断った。
それで、佐藤が俺のうちで暮らすことになった。

65 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 09:58:23 ID:XVYUXbix0
そういうのが、全部イヤだった。俺を生かそうとする周りの努力が。
俺は、そんな他人の好意に値する人間じゃない・・・・・

生気のない俺に佐藤がキレるのに時間はかからなかった。
俺はむしろそれを望んでいて、出てってほしかった。
佐藤の怒鳴り声、俺の腐った言葉、そんな応酬が続いた後、佐藤は言った。
「みんな、どれほどお前のこと心配しているかわかってんのかよ!!」
「わかってるよ・・・・俺はそんな心配してもらう価値なんてない人間なんだよ!!」
「俺は、お前の友達だし、お前の親がお前を心配するのは当たり前だろ!!」
「うるせえなあ!!俺はそういう以前の人間なんだよ!!!俺は・・・・佐智子さんのこと覗いてたんだからな!!」
「・・・・・・・・・そんなこと・・・知ってるよ・・・・・」

66 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 10:04:44 ID:XVYUXbix0
しばらくの間、二人ともただ泣いていた・・・・
しばらくして佐藤はぽつり、ぽつりと話し始めた。
あの日の夜、俺が病院に担ぎ込まれた時、
佐藤たちの間では誰ともなく「いろんな状況からして武田は、見ていたんじゃないだろうか・・・」
という話になった。
多分ね、でも証拠ないからこれは我々のうちで内緒にしておこうってことになったらしい。
その時、まだ寺田は病院に付き添いで来ていて、「覗き野郎の付き添いなんてやってられっか!!」みたいなこと言ったらしい。
それで菊池が「覗いてたって証拠、ねーだろ!!もし、武田のことウワサにでもなったら、殺すぞ・・・・」
とか言ったらしい、寺田はそれでびびって帰ったとか。

68 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 10:07:55 ID:XVYUXbix0
知っててみんな、優しかった・・・・
いや、その優しさもただのエゴだ!!
俺が死んだら、自分が傷つくから、なんとか俺が死なないようにしているんだろ!!
そんなドロドロした感情が渦巻いた。

70 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 10:19:02 ID:XVYUXbix0
その後もいろいろあったが・・・
まあ、佐藤と菊池と笹原さんのチームワークで助かった、とだけ書いておく。

笹原さんはその年卒業して、公務員になった。
佐藤と俺は、次の年ちゃんと卒業して、二人とも無名の中小企業に就職した。
菊池は、、、、一緒に卒業はしたが、その後一度も会っていない。
菊池は日本でバイトで金を溜めると、その後海外へ行く。そして金がなくなると戻ってきてバイトして・・・
みたいな生活をしている。年に2回くらい、聞いたこともない土地から短いメールが送られてくる。
結局、一緒に外国に行くという約束は果たせないままだが、菊池は今でも俺を誘っているのかもしれない。
日本で会おうと返事をするんだが、日本では連絡をくれない(w

71 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 10:21:54 ID:XVYUXbix0
で、ちょうど二年前のお盆休み、笹原さんと佐藤とで飲むことになった。
佐藤とは今でも月二回くらい会って、一緒にアキバ行ったり、飲んだりするが、
笹原さんと会うのは笹原さんの卒業以来だ。
月2回、近況報告をする義務が俺にはあったので、メールはしていたけど。

74 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 10:27:38 ID:XVYUXbix0
会って一番最初に聞いた話は、笹原さんに年上の彼氏ができて、来年結婚するということだった。
俺と佐藤はバカみたいに騒いだ。「うごお!!おめでとう!!」とか言って。
笹原さんは・・・・俺はどうしても女性として見ることができなかったんだが、
人間としては、できすぎたくらいの人なので、あの人を女として選ぶ男は「本物」だと思った。

で、笹原さんの本題は、結婚のことではなかった。
佐智子さんのことだった・・・・・

75 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 10:36:27 ID:XVYUXbix0
あの事件以来、佐智子さんは1度しか見かけていない。
あの年、大学が始まっても俺は引きこもり状態だったので、ゼミの単位が危なくなった。
年末には何とか復調しつつあった俺は、適当に病気の経緯を教授に説明すべく、大学に行った。
教授室に入ると、佐智子さんがいた・・・・
その時は、頭がグラグラっとしてきて、汗が噴出し、吐き気がしてきた。息が詰まった。
「う・・・か・・・・・・ろ、廊下で・・・待ちます・・・・」と俺は教授室を出て、
しゃがみこみ、気分を落ち着かせた。
ちょっと落ち着いたので、廊下の突き当たりの窓の方へ行って、外を眺めた。
がちゃりと戸があくと「失礼致しました・・・・・」と佐智子さんの声がした。
そして、カツカツカツカツ・・・・と足音がして、エレベーターの開く音がした。
佐智子さんは卒論指導で教授室に来ていたみたいだったから、卒業はしたんだろう。

その後の佐智子さんに関して知っていることは、これだけだった。

76 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 10:40:57 ID:XVYUXbix0
さて、話は笹原さんに戻る。

あの事件があった日、佐藤はうちに泊まると行ったのに、あわてて出て行った。
俺の状態が状態だったので、あれが何だったのか考えたこともなかったが、
あの日、佐智子さんはうちに戻らず、連絡を受けた佐藤・笹原さん・菊池が探し回ったんだという。
結局、三人は佐智子さんを見つけることができなかったが、
佐智子さんは二日無断外泊をして、ふらりとうちに帰ってきたらしい。

78 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 10:45:23 ID:XVYUXbix0
笹原さんは佐智子さんの勝手な振る舞いに、「怒髪天を衝く勢い」(本人談)で怒っていたんだという。
で、帰ってきましたという佐智子さんの母親から電話をもらうと、
その場で佐智子さんに代わってもらい、明日何時に大学の学食に来い!みたいなことを言ったらしい。
「引導を渡すつもりだった」笹原さん、ステギスギス

80 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 10:55:17 ID:XVYUXbix0
会うなり佐智子さんは泣き崩れた。笹原さんは「あら、白々しいこと!」と思ったとか。

佐智子さんは訥々と話し始めた・・・・
1年位前から父親が愛人を作って家に帰らなくなった。
父は「島耕作(笹原談)」みたいな人で、生活費は十分にくれるが、母親が精神的に参ってしまい、
家事は一切佐智子さんがやっており、佐智子さんの高校生の妹の弁当も作っていた。
家事が忙しくなると、彼氏とあまり会えなくなった。母親の傍にもいなくちゃいけなかったし。
就職活動でも忙しかった。彼氏とはますます会えなくなり、彼氏は、佐智子さんの浮気を疑うようになった。
浮気は、実際彼氏の方先だったが。
心身ともにボロボロのところに、ゼミ合宿は久々の外出で、浮かれていた。
男に優しくされてしまい、癒されたい、と思ってしまった。
彼氏へのあてつけ、ってのもあった。

佐智子さんの話はそんなところだった、らしい。

81 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 11:01:21 ID:XVYUXbix0
佐智子さんは、いろいろみんなには迷惑をかけた。
一人一人にお詫びしたいけど、恥ずかしくてできない。
だから、笹原さんのから伝えてほしい、わがままだってわかってるけど、
お願いとのことだった。

「あなた、男に癒されてるんだから、それでいいでしょ?
私たちのことよりも、そっちが大事だからそれをやったんでしょう?
よくてよ、謝罪なんかいらないわ。ごきげんよう」
(ホントにあの口調でやったんだかは知らんけど、笹原さんはそう言った(w)
と笹原さんが席を立とうとすると、佐智子さんは笹原さんの腕を掴み、
「お願い、お願い」と泣きながら、消え入りそうな声で言ったという。

83 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 11:10:27 ID:XVYUXbix0
このまま、袖を振って立ち去るのも辛くて、笹原さんは話を聞くことにした。
あのあと、佐智子さんは男と「付き合おうね」みたいな話をしていたんだという。
それで、酒も入っていたのですぐ二人で寝てしまい、隣の騒ぎに気付かなかった、という。
朝起きて、酒が引くと「どうしよう、どうしよう」と急に不安になった。
しかも、ゼミの人間は誰もいない。
宿の中を駆け回ってみんなを探した。
ヨットサークルの連中に、ゼミの人たちがどうしたのか聞くと、
「ひゅーひゅー!」とか「あのさあ、今夜は俺と・・・・どう?」とか言われて、
ここで取り返しのつかないことしたと、打ち震えたらしい。

すぐに宿を引き払い、その後は友達のうちにいたらしい。

84 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 11:14:07 ID:XVYUXbix0
「え・・え・・と・・・・・笹原さん、荷物はどうしたんですか・・・・そういえば・・・」
「ああ、荷物?さっちんと男がイタした部屋においてあった荷物なんて気持ち悪くて」
「豪快ですねえ・・・・」と佐藤。
「学食で会った時、さっちんが荷物持ってきたから、結局受け取ったけど」
「あ・・・あ・・・・・部屋代はどうしたんですか?男部屋は清算したけど・・・・」
「さっちんが払ったんでしょ?」
「豪快ですねえ・・・・・」と佐藤。

86 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 11:26:12 ID:XVYUXbix0
笹原さんは一通り佐智子さんの話を聞いた。
「確かに、さっちんも大変だったんだね・・・・・でも、あなたのせいで、
深く傷ついた人がいるのよ!?もしかしたら、死ぬところだったんだから・・・・」
「え・・・・?」
「誰かは・・・・自分で考えることね・・・・」
「・・・・・・・もしかして、武田くん・・・・・」

「もう・・・・私・・・・死んだ方がいいよね・・・・・」
「そんなことして、武田くんが知ったら、武田くん、もっと傷つくよ・・・」
「謝りたい・・・・・」
「・・・・・・・何を?わけもわからず謝ったって、今の武田くんはもっと苦しむだけね・・・・・」
「・・・・・・・・」
「武田くんが、話しても大丈夫になったら、伝えておくわ・・・・・」
「お願い・・・・・・・」

87 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 11:31:39 ID:XVYUXbix0
以来、笹原さんは佐智子さんと話をしていないという。
人づてに聞いた話だと、佐智子さんは以来陰のあるような感じになって、
仕事人間みたいになっちゃったとか。
彼氏も、いないらしい。

88 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 11:39:21 ID:XVYUXbix0
俺は、笹原さんにお礼を言った。笹原さんの選択は、俺にとって全く正しかった。
あそこで、もし、笹原さんが佐智子さんを俺のところに連れてきたりなんかしたら・・・・
何が起こったか想像もできない。

(・・・・勝手だ・・・・勝手すぎるよ、佐智子さんは・・・・・・)
でも、あの快活な佐智子さんが、今では仕事人間になってしまった、なんて聞くと・・・
(俺が・・・・俺が・・・・もしフツメンくらいだったら・・・・・)
(コクるくらいはできんだろうな・・・・・・・そこでフラれても、あの事件はなかったかもしれない)
(いや、いくら俺がキモメンでも、佐智子さんにコクって嫌われたとしても・・・・・)
(あの前にコクっていれば、あの事件はなかったのかもしれない・・・・・・)

90 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 11:41:47 ID:XVYUXbix0
(佐智子さん・・・・・助けられなくて・・・・・ごめんなさい・・・・・)
そう思った。
それで、ああ、俺まだ佐智子さんのこと好きなんじゃん、と気付いた。
ボタボタっと涙がテーブルに落ちた。

92 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 11:47:27 ID:XVYUXbix0
「おい・・・・・タケ・・・・」
「俺・・・・・・俺・・・・・バカだよなあ、まだ佐智子さんのこと・・・・」
「やっぱ・・・・まだ言わない方がよかったかな・・・・・・」
「い・・・い、や、言ってくれた方が・・・・・・・」
「ほ、ほら~私みたいな女でも彼氏できたし、だから・・・・・・・」
俺と佐藤はこういう言葉に実は一番へこむ。
金はない、オタク、アキバ系、キモメン。おどおどしている。ダメなとこばっか。
電車男なんていない。エルメスなんていない(w

95 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 11:52:51 ID:XVYUXbix0
「佐智子さんのこと・・・・・・・・・助けたかった・・・・・・・」
「・・・・・・・・・今から、連絡つけてみる?できるけど・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・い、い、いや・・・・・・・」
「でも・・・・・・・」
「いいです、いいですって・・・・・」
悪いが、女にはわからない。特に、いい人の笹原さんにはわからない。
佐藤は、わかってるだろう・・・・・・・
いきなり俺が佐智子さんに連絡つけたところで、ただキモイだけってことが・・・・
へたすりゃ、ストーカーだ。
そういうことは、イケメンがやるからカッコいいんだ。
笹原さんは、いい人だからそれを認めようとはしないだろうけど・・・

97 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 11:56:09 ID:XVYUXbix0
「お願いします。連絡しないでください・・・・・・・」
「武田くんがそういうなら・・・・・・・・・」
「・・・・・・ぜ、ぜ、絶対しないでください・・・・・・・」
「タケは・・・・・・・昔の佐智子さんが好きなんだよ・・・・」
(そっか、そうなんだんだよな・・・・・・・・・・)
「そう・・・・・・じゃあ、今連絡とってもあんまり意味無いのかな・・・・」
「そ、そ、そ、そうですって!!!」

99 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 11:57:45 ID:XVYUXbix0
(ふう・・・・・・・・・助かった。ナイス佐藤。)
佐藤が、もし女だったら・・・・・俺は結婚してたと思う(w
あ、いや、俺が女でもいいんだけど。
あ~、すると佐藤か菊池かで悩むなあ(w

100 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 12:00:49 ID:XVYUXbix0
佐智子さんの話はここで終わり、あとはお互い仕事の愚痴になった(w
佐智子さんは公務員だから、イヤでも続けるって感じだったけど、
中小企業のさえない社員の俺と佐藤は、なんかもう、生きている実感がないっていうか・・・・
菊池が、ずっと海外にいる理由もわかるような気がする・・・・・
佐智子さんは、そういう社会に飲み込まれてしまった、のかなあ・・・

101 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 12:03:38 ID:XVYUXbix0
「あ、もう10時半・・・・・あんまり遅いと彼が心配するから・・・・・」
「それじゃ、お開きってことで・・・・・」
「あ・・・・・あの・・・その・・・・・笹原さん・・・・今日は・・・・・」
「あ、ホント、ごめんね・・・・・・・でも言っておかなきゃって・・・・・」
「あ、いえ、そのありがとうございました・・・・・・」
「結婚式、二人とも絶対来てね!」
「行きます!行きます!」

102 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 12:06:22 ID:XVYUXbix0
去年、笹原さんの結婚式に出た。相手は・・・・・・オタクぽかったなあ(w

104 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 12:14:58 ID:XVYUXbix0
笹原さんとは、結婚式以来、年賀状くらいしかやりとりがない。
なんか、ねえ・・・・って思うのが喪クオリティ。
佐藤と俺は相変わらずつるんでる。
菊池からはいまだにたまにメールが来る。

今度菊池からメールが来たら・・・・・
仕事をやめて、行ってみるか、なんて思っていたりもする。
貯金も、なんか少し溜まったというか、溜めてるというか・・・

103 名前:えっちな21禁さん[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 12:14:36 ID:IWRzMjBi0
寺田と佐智子さんの間には、過去にHはなかったのか?
なんか佐智子さん、嵌められてるっぽいけど。(Hって意味じゃないよ)

106 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 12:16:49 ID:XVYUXbix0
>103
寺田は・・・・多分佐智子さんが好きだったんじゃないかと。
今思えば。
あの時、寺田が佐智子さんを口説こうとして、他のにもってかれたんじゃないかと。

寺田は・・・・ちなみに今ニートらしい(w

107 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 12:21:54 ID:XVYUXbix0
最後に、佐藤と菊池になんかあった時は死んでやらなきゃな、と思う。
笹原さんは・・・・・ご主人がいるから、いいや(w

佐智子さんは、どうかいつか幸せになってほしいです。

俺は・・・・・・とりあえず聖なるガンガーで沐浴でもしてみるかな(w

これで終わりです。
読んでくれた方に感謝!

108 名前:えっちな21禁さん[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 12:21:56 ID:IWRzMjBi0
>>106
そうですか、俺は、過去に寺田と佐智子さんとの間に何かがあって、
飲み会の時に、他大の男に「あの女ならすぐやらしてくれるよ。」
とか言われて、トントン拍子になったのかなあと思いました。

112 名前:えっちな21禁さん[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 12:25:31 ID:YTNeHzYD0
さちこさんと、仮に付き合ったとしても。
その時のことお互い思い出しちゃうんじゃないか?

ここで打ち明けられただけで、860は自分の中で思い出
として考えられるようになったのだと思うが。

113 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 12:27:24 ID:XVYUXbix0
>108
う~ん、大学生ですからそういう可能性はゼロではないですけど、
俺はないと思います。
佐智子さんは普段から肌の露出を嫌うような人でしたし。
あのセックステクニックも、彼氏と開発したんでしょう。

115 名前:860[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 12:29:59 ID:XVYUXbix0
>112
その通りですね。
もう俺も30近くて魔法使いケテーイですし、
女の人を受け止められる人間にはもうなれません。

━━━━━━━━━一

【愛】泥酔女をお持ち帰り☆29日目【恥丘】

【裸眼で】泥酔女をお持ち帰り☆30日目【2.0以上】

ペニスバンドで奥まで突いて

中学3年の頃からオナニーし始めました
そのきっかけは教室で他の人から押された拍子にクリトリスが机の角に当たり擦れた時からでした
それから毎日のようにクリトリスをいじってオナニーしていました

ペニスを入れられたのは19歳の時であまり気持ちはよくありませんでした
その後3人の男の人とセックスしましたが私がいく前に中に出して終わってしまいます
今の主人とのセックスもいく前に性射するので後でオナニーしています

最近出会い系にはまっている高校の時からの女友達から呼ばれ待ち合わせしたところにいったら彼女と彼女のセフレと言っている男の人がいました
そして二人について行くとホテルの部屋に着きました
わたしは、何となくいやな予感がしていました
主人とのセックスはあまりよくないと以前話をしていたので「すてきなセックスさせてあげるよ」と言ってきました
でも不倫などしたことが無いのでとまどっていると二人に抑えられすぐに服を脱がされ体をいじりました
とまどいながらも私は感じていました
そして男の人のペニスが私に入れてきたかと思うと奥までぐいぐいとしてきました
こんなの初めてでした
強く奥まで子宮を押し上げるほどでだんだん早くなってきて快感に耐えながら体中に力が入って思いっきりいきました
少し休んでまた奥まで入れてきて奥を激しく突いてきました
何回もいきました
私の中にあふれるほど射精していました
その後彼女がペニスバンドをつけて後ろから入れてきました
私は思わず「奥まで思いっきり突いて」と言ってしまいました
こんな激しく奥を突かれるとすごくいいとは知りませんでした

帰りに彼女からバイブいただきました
翌日そのバイブで前日の行為を思い浮かべながら奥まで強く突きいきました
毎日お尻の下がべっとりと濡れながら何度もオナニーしています
時々彼女からベニスバンドで奥を激しく突いてもらっています

S熟女をMブタ熟女に

毎月2回の例会をSMホテルで行いますが最近は高齢化、そしてS系会員が増えてM系会員が極度に少なくなりました。
そこで男女ともにS系会員も交代でM役をする事にしました。
先日は、いつもはムチを持って女王役をしている高飛車な熟女がM女役をしました。
早速、縛ってM字開脚させてやりました。
会員のほとんどはこの熟女のオマンコやケツの穴を見たのは初めてで興奮しました。
以外と綺麗な色をしていました。
ムチ、ローソク、浣腸などの定番ですが、普段は生意気なS熟女をいつもより強めに攻めるのは快感ですね。
女は許しを乞いましたが無視。
S女がMブタになり下がり、ひぃひぃ~と泣き叫ぶのは格別のものがあります。
私は縛られ四つんばいのままの熟女にローソクを垂らしながら、ケツの穴に挿入させて頂きました。
ローソクが垂れる度にケツの穴がヒクヒク締まり年甲斐もなく5分で射精しました。
この日は女3人(40代2人、50代1人)男3人(すべて50代)でしたが、40女への顔面放尿もできて、3人のオマンコとケツの穴すべて味わえて、都合4回射精して大満足でした。
S女をいたぶるのは気持ちいいですよ。
次回は私がM男役です。

関西の便所女

俺は仕事で一年に四、五回のペースで関西に出張に行くのだが、数年前にナンパしたバカ女子大生をセフレにしてオマンコしてやっている。
女は俺のチン長22センチのスーパーデカマラナイスチンボの虜になっているので、呼び出すとマンコを濡らして飛んで来る。
かなり性格の歪んだバカ女で、十三の駅の近くで待ち合わせした時に、仕事帰りで「ふう~っ、疲れた!」とか言ってるオッサンを見て「ふう~っ、ダッサ!」などと言うクソアマなんで、オマンコする時はいつも顔面シャワーして鼻の穴を両方ともチンボ汁でふさいで懲らしめてやっている。
ケツの穴を舐めさせて女の目の前で屁をこいて、ハメ撮りもしてやっている。
女は俺の「関西妻」気取りだが、俺にとっては「関西の便所女」に過ぎない存在だ。
関西への出張が無くなったとしても、こんな取るに足らないバカ女には何の未練も無い。

この前の出張の時も、宿泊先のホテルに呼び出してオマンコしてやった。
部屋に来ると、女は「雑誌に出たよ~」と言って、或る週刊誌を俺に渡した。
女は女子大生が数人集まってセックス体験を告白するというくだらない企画の座談会に、「T命館大学文学部四回生・Dさん」として出席していた。
女はインタビュアーの「顔射された経験は有るか?」というアホな質問に対し、「関西の女はしょーもない男にバカにされるのが一番イヤやねん」などと答えていた。
「おまえ、俺には何べんも顔射されてるだろ」と突っ込んでやると、「○○さんはしょーも無い男とちゃうやん」だとさ。
そう言われて悪い気はしない。

そんでハメ撮り用のビデオをセットしてから、白い靴下を履いたまま素っ裸になって、女の鼻の穴にチンボを押し付けてやった。
俺は「チンボの匂い嗅げや」と命令して、汗とションベンでムレムレになった真夏のチンボの匂いをしこたま嗅がせてやった。
女は目をつむって恍惚とした表情で、「スウ~…ハア~…」と大きく息をして、ションベン臭いチンボの匂いを嗅ぎまくっていた。
そんで女にチンボを咥えさせて、チンボビンビンになるまでしゃぶらせてやった。
あっという間に俺のチンボは、チン長22センチのスーパーデカマラナイスチンボに成長していた。
女は物欲しそうな目付きでフルボッキしたデカマラを見つめながら、チンボの先をしゃぶり続けていた。

それから女をベッドに仰向けで寝かせて、ケツの穴が女の唇に当たるようにウンコ座りで腰を下ろしてやった。
シャワーも浴びていなかったんで、その日のケツの穴はとびきりウンコ臭かったようだ。
「おぶっ!わっ!やっ!くさっ!」と女は暴れたが、構わずにブチャッ!とケツを顔に押し付けて顔面騎乗してやった。
「ん…ぶはっ!うう~…お願い…もう少しお尻上げてぇ…」
女は「尻を上に上げて」と言ったつもりだったろうが、すっとぼけて鼻の穴へケツの穴をスライドさせてやった。
「んんっ!ちがっ…!やだぁ!くさい~っ!」
俺は構わずに、ケツの穴がピッタリ鼻の穴を塞ぐようにフィットさせてやった。
すると女はとりあえずチンボをしごいていかせようと思ったようで、そそり立ったチンボを手探りでいじり始めた。
その手の動きに合わせて、唇と鼻の穴を往復させるようにケツの穴をプリプリとスライドさせてやった。
女は「ううう~ん!うう~…くっさぁ~い!うぇぇ…」と呻いていたが、容赦無くプリケツスライドを続けてやった。
真夏のムレたウンコ臭いケツの穴をバカ女に舐めさせるのは、なかなか背徳的な気分でかなり興奮した。
そのうちに屁意を催してきて、女が肛門にディープキスしている最中に「ブバブリブビスゥーッ!」って轟音を立てて屁をこいてやった。
女は「ヴワァァァーッ!グザイィィィーッ!」などと絶叫していた。
しかし鬼のように臭い屁の匂いを吸い込んでからは、頭のネジが外れてしまったようで、ハアハア言いながらツバをベチョベチョ出して、クソの染み付いたケツの穴に舌をズボズボ挿し込んできた。

そんで一発目からいきなりバックからチンボをマンコにぶち込んで、女のケツをかかえこむようにして「バホッ!バホッ!」と卑猥な音を立ててマッハピストンしてやった。
そんで30分位ハメ続けて、五回も女をいかせてメロメロにしてやった。
女は「オメコ!オメコがエエ!」だの「チンボォォォーッ!チンボエエ!チンボエエ!オメコイグゥゥゥーッ!」」だの、耳をふさぎたくなるような淫語をわめき散らして、快楽をむさぼって身悶えしていた。
ピストンしながら「おまえはそんなにチンボが好きなんか?」と女に聞くと、「大好きぃぃぃーっ!チンボ好き!チンボ好き!チンボチンボチンボチンボ!チンボ好き!チンボ好き!」などとナイスな返事が返ってきた。
俺もムチャクチャ興奮してきて、口元を吊り上げて悪魔のような笑みを浮かべながら、「よっしゃ!くらえチンボを!おらおらぁーっ!チンボチンボチンボォォォーッ!」とか言って激ピスしてやった。
女は「ヴアアアーッ!もうダベェェェーッ!」とケダモノじみたすげえバカでけえ声を上げて、涙とよだれと鼻水を垂らして、頭を上下左右にブンブン振り回して、「チンボチンボチンボチンボ!」と吼えまくって絶頂に達した。
それから正常位にチェンジして、女の鼻の下をベロベロ舐め回して鼻の穴にズボズボ舌を突っ込んで、「フンフンフンフン!」と唸らせてやった。
そんで女の鼻の穴に両方とも指をヅボッと突っ込んで、チンボでマンコを犯しながら鼻の穴を指でほじくり回してフガフガ言わせてやった。

フィニッシュは更に激しくピスッてから、マンコからチンボを抜いてチンボしごいて、「くらえメスブタ!」と叫んで女の鼻の穴にめがけて顔面シャワー!
メスブタの鼻の穴を両方ともチンボの汁でふさいで、バカ女にふさわしいバカヅラに変えてやった。
俺がチンボの汁を出し尽くすと、バカは両方の鼻の穴から太いうどんのようなチンボの汁をダラダラ垂らして、白目をむいてキチガイのようになって、「アアアア!ハハァ~ッ!」などと呻いて悶え苦しんでいた。
俺は仁王立ちになって、バカ女のクソマヌケなアホヅラ見下ろしながら、「なに鼻からチンボの汁垂らしとんだ、このカス」と言ってせせら笑ってやった。
そんでニヤニヤ笑いながら、カス女の無様なハナタレヅラをデジカメで何枚も撮影してやった。

それから仰向けになって、女に全身奉仕させてやった。
女は男の体をしゃぶりたくてたまらないといった様子で、俺の全身を舐め回した。
腋臭プンプンの腋の下も、手の指や足の指も一本一本丁寧にしゃぶり尽くした。
そんでクソ穴ねぶりを命じると、女は気が狂ったように頭を上下に激しく振って、グチュグチュと汚い音を立ててケツの穴の奥まで舌をねじ込んできた。

そんで二人とも汗まみれになって、狂ったようにオマンコしまくって、たっぷりチン長22センチのスーパーデカマラナイスチンボで可愛がって、女をヒイヒイ言わせて何べんもいかせてやった。
もちろん全発鼻の穴にチンボの汁をひっかけて、関西のバカ女子大生をザーメン漬けにしてやった。
五発目になると女は完全にケダモノになって、嵐の大野のように白目をむいたアホヅラで、涙とよだれと鼻水をダラダラ垂らして、「オメコオメコオメコォォォ~ッ!」などと叫んで悶えまくっていた。
俺は女のキチガイじみたハナタレヅラを見下ろしながら、無我夢中で腰を振ってピストンし続けた。
トドメの顔射を決めた後、汁まみれの鼻の穴に両方ともタバコを挿し込んでやった。
そんで「ふふふふ!バカな女~!トロい女~!」などと鼻で笑いながら、「関西の便所女」の最高に無様な鼻タバコヅラを激写してやった。

女は死ぬほどの快楽をしこたま味合わされて、満足そうに笑って帰って行った。
俺は女を見送った後、「人間のクズだな、あのクソアマ」としみじみ思った。

変わっていく妻

先日、久しぶりに同僚と飲み、そのまま勢いで自宅に同僚も連れて帰った。
 妻はいきなりの来客に驚いた様子だったが、嫌がるそぶりも見せずに応対した。
 早速飲み直しとなったが、いかんせん出張の疲れのせいか、1時間ほどで私がダウンしてしまった。
 ふと目を覚ますと、ベッドの上だった。どうやら妻と同僚が運んでくれたらしい。しかし、隣を見るとまだ妻の姿はない。まだリビングで飲んでいるのだろうか?

 私は何の疑いもなく、のそのそと起き上がり、リビングに下りていく。
 階段の途中で、妻の驚いたような怯える声がした。
「いやぁー あー え、えぇー だ・ ああっ・・だめっ・・ひいぃっ」
明らかに嬌声とわかる。
 私はとっさに身をかがめて様子を伺った。まさか? 同僚が妻を犯しているのだろうか?

 私は、鼓動が早くなる。何故かわたしは、ゆっくりと物音を立てないようにしてリビングのそばまで進んだ。

耳を澄ませて中を伺った。ぴちゃぴちゃという水音と妻の喘ぎ
時々ぎしっとソファのきしむ音が聞こえる。

我が家であるにもかかわらず、ドキドキしながら、僅かに開いたドアの隙間からリビングの中を覗いた。

妻は押さえ込まれていた。ソファに座る形で、同僚に脚を大きく広げられてあえいでいた。

ベ ージュのスカートが捲り上げられ、すでにブルーのパンティは既に片足から外れて、もう一方の膝に引っかかっているだけだった。

 私は興奮した。 何と、その瞬間私のあそこは勃起していた。

ブラウスのボタンはほとんどが外されており、ずり下げられたブラから露出した乳房を下から同僚の手がもみしだいている。

同僚のもう一方の手は妻の膝裏のあたりを掴み高く上げ、ちょうど股間に潜りこむ格好で妻の秘部を舐めているようだった。

 恐怖からか、もはや、妻は声も出さず、恥ずかしいからだろうか、両手で顔を覆っている。

それでも乳首を摘まれたり激しく秘部をすする音がする度に「いやぁー ひ・ひっー」と小さくも抵抗の声を上げて首を振っている。

私は動けなかった、しかも、この状況に信じられないほど興奮していた。自分の妻が同僚によって犯されようとしているのにであるる。

 妻の肉体は敏感なほうだ。色白でややぽっちゃり感が出始めてはあったが、まだまだ十分に男心をそそるだけのものは十分に持っていると思う。結婚当初はうぶで、しかも、元々真面目な方ではあったが、最近は徐々に女性の喜びを感じ始め、私の愛撫でも十分に反応した。最近はいつも顔をピンク色に恥ずかしそうに染めながらも、たっぷりと愛液を溢れさせてくれていた。

 さらに運の悪いことに、私の仕事の残業のため、妻はこの3週間のあいだセックスを味わっていなかったのである。

 知的で普段は冷静で間違ったことのない妻であったが、スイッチが入り、感じ始めるとどちらかと言えば性欲が強く出始める妻にとってここしばらくの禁欲期間は辛長かったといえる。

この同僚は社内でもイケ面の部類に入る男である。

 仕事も出来るし信頼も厚い! たぶん妻の好みの部類に入るタイプの男である。体も私より大きくがっしりタイプである。

 そんな男の手にかかれば、いくら生真面目な妻といえども、もしかしたら・・・

 親友でもある同僚も、妻のあのきめの細かい、白い魅力的な太ももを直に目にしたらきっとその興奮を抑えることは出来ないだろう・・

 遂に、同僚は顔を上げ、硬くしこった乳首に吸い付いた。彼にしがみつくような状態であった妻はぴくっと身体を震わせ、そして体をのけぞらせた。

 いつの間にか同僚の手は妻の股間に忍び込み、秘部に達しているようであった。

 しばらくすると、小さくもくちゃくちゃとかき回す音が響いた。
妻の肉体はびくびくと痙攣し、指の動きにあわせるように腰が微妙に上下したように感じた。

そして、次の瞬間
「ああっ、いやっー  だ・だめっ・・ あ・あぁー」と妻が声を漏らしたのである。私は驚いた。

「い・いいんだよ奥さん、声を出しても」「いいだろう。僕がイカせてあげるから・・いつか美しい奥さんとやってみたかったんだ そらー」
「いやぁー」「あぁー そ・そこ! だ・だめっ・・」「変なのぉ、あ・あぁー変なのぉ」 「い・いつもと違うの・・ わぁー あ・あぁー・・」

「奥さん、そ・そんなにいいのかい!・・よし! そ・そらっ」同僚の手が一際激しく動く。
 妻は全身をのけぞらせて「ひぃ・いいぃっからー」という、悲鳴にも似た歓喜の声を上げた。

 予想もしなかった展開に、私の興奮も極地に達していた。


そして驚きの瞬間が遂にきた!

 同僚が、激しい手の動きを止めた時、妻が突然「いやぁ~ん」「あぁ~ん も・もっとぉー」と、腰を激しく揺らせさせながら叫んだのであった。それは強烈に衝撃的な光景だった。

 私とのセックスでは見せないほどの興奮の形相であったのである。自分の妻が他の男の指技によって見たことのない程の絶頂を極めさせられようとしているのである。

それは私にとって大変な屈辱と同時に経験したことのない強烈な興奮でもあった。

私のペニスはこの時パジャマの中で驚くほど固くいきり立っていたのだ。

  妻の身体がゆっくりとソファに崩れ落ちた。

 荒い息をしているようで呼吸の度に胸が上下している。

 すると、なんと同僚が、かちゃかちゃとベルトを外しはじめた。
私は、何故かその展開を目にしながらも動けなかった。いや、動いてはいけないようなものを感じ取っていた。

同僚はゆっくりと身体を持ち上げて、「いいかい」と顔を覗いた!すると驚いたことに妻が小さく「うん」とうなずいたではないか!

妻は甘えるような仕草で、彼の首に手を回沿うとしている。
同僚は薄笑いを浮かべながら、妻の股間に狙いをつけているようだった。

妻は視線を下に向けている。

今まさに自分の貞操を奪おうとしている夫以外のペニスに視線がくぎ付けのようだ。私は見て驚いた。そう、ものすごく大きかったのである。ショックであった。


同僚は妻の間にゆっくりと腰を静めていった。「あ・あぁー」「は・あぁー」となんともいえない魅惑的な声を漏らした。

同僚がゆっくりと2,3度腰を動かすと、妻は「い・いっー、ひあ・あぁー」と声を上げ首を激しく左右に振った。
と同時に、同僚が右手でクリトリスを擦ったのだろうか、瞬間ぶるぶるっと身を震わせて激しくしがみついた。

そして、ついに同僚が低い声で「入れるぞ」と言った。
妻は、「ぁ・あぁー」と彼の首にしがみついた。
さっきよりもやや深い角度で同僚は腰を妻の中にゆっくりと沈めていく。そして妻の首がのけぞる。
「わぁー・ はっ・ああっ・・ああー」妻の口から次々と歓喜の喘ぎ声が溢れ出た。

妻の膣がきついのだろうか? 同僚は何度か浅い抽送を繰り返しながら妻の耳元で余裕ありげに囁いた。

「おまんこは少しキツイのかなぁ!、旦那と比べてどぉ?」
「えぇー、 う・うん ・・い・いぃーわぁー  ああー」
「いいのかい?」「う・うん とってもいぃーの、あぁー お、大きいわぁ・・裂けちゃいそうよ  あ・あぁー・・」

 同僚の眼を見る余裕もない形相で腰を震わせながら妻は答えたのである。 ショックだった。

明らかにもはや状況はレイプではなく、完全な恋人同士のそれであった。

妻は自分から腰を動かしてより深い挿入を促しているような動きを始めた。
やがて同僚が大きく腰を振りはじめたとき、大きく目を見開ききった妻は、気が違ったかの異様な形相で悲鳴とも聞き取れる大きな声と共に激しく全身を震わせ、そして首をがくんを折った。
オーガズムに達しているようで、時折ピクン、ピクンと身を振るわせた。

 しばらくすると、まだ同僚は物足りないのか、妻の上半身からブラウスを剥ぎ取り始めた。そして、腕を回してブラジャーのホックも外した。

 白い豊満な、私だけの妻の乳房が露になる。
ピンクの乳首は硬くしこっているように見える。それを同僚の無骨な指が摘み、弄ぶ。
 いつのまにか再び挿入されたらしく、同僚がリズミカルなピストン運動を続けた。妻の笑っているかのような顔でその動きを全身で受け止めていた。なんとも言えない、普段とは違う深く感じ入った感のあるなまめかしいあえぎ声はとどまる事を知らないかのようであった。
 部屋には濡れた粘膜の擦れ合うぬちゃぬちゃという音が響いていた。私はその光景を、まるで映画のシーンでも見るかのような感覚でその光景を見つめていた。

 妻が何度目かの絶頂に達すると、
同僚は妻の身体をゆっくりとひっくり返すようにして、今度はバックから妻の腰を両手で支えながら撃ち込み始めた。

 時折、後ろから乳房をわしづかみにし、髪の毛を引っ張る酔うなような行為も見せた。しかし、妻は全く抵抗することもなく、その快感に酔いしれているようであった。時折激しく、そして力強く打ち込まれ続けた。私には到底真似できないサディスティックな責めのように感じた。

 しかし、なにより驚いたのはそういう一連の行為を妻が喜んで受け入れたように見えたことだった。とにかく妻の表情は、ピンクに染まった顔が、時に笑っているように、そして時に眉間にしわを寄せるように、そして喘いでいるのである。私は、妻が別の世界でも行ったのではないかと、小さな恐怖におびえたほどである。

 とにかく普段の妻はよい人間である。
 頭もよく真面目な良妻である。決して嫌いではないが、今日まではそのようなアブノーマル的行為には全く興味を示さなかったのである。

 ところが今日の目の前の妻は違っていた。同僚の指が妻のアナルに差し込まれたのに妻は抵抗せず狂ったように腰を振るわせたのである。
 瞬間、それを見て私は思った。
(妻は、同僚の女になったのではないかと。)

 このような深い、未体験の強烈な快楽を与えてくれる男に、女なら誰だって服従するような空気に包まれるはずである。

 やがて同僚の撃ち込みが再度速くなり、彼自身のフィニッシュを迎えようとするとき、妻の口から発せられたのはそれを物語る決定的な言葉であった。
 同僚が「中に出すぞぉ!」と叫んだとき「あぁー、いいわぁー も・もっとぉ! いぃー 中、中に出して・・」
私 は、脳天をハンマーで殴られたような衝撃を受けた。

 自分の愛する妻が他の男に腰を振りながら膣内射精を乞う。今まで経験したことのない程の屈辱と興奮が私を襲った。

 同僚が「う・うー」と声を漏らして妻の中に射精する姿を見て、私もパンツの中に大量の精液を発射していた。

 しばらくして、ゆっくりと同僚がペニスを抜き取り、妻の前に回ると、自然な流れとして、妻はそれをいとおしそうにそれを咥えた。

 私は二人に気づかれないように静かに2階に戻った。そして、なさけなくも再び激しく自分のものを布団の中でしごいて果てた。

 そして、妻と同僚の絡み合う姿が脳裏から離れないまま、私は一人寝室の天井を見つめて妻を待っていた。

 妻が寝室に入ってきたのはそれから2時間後、風呂上りの石鹸の匂いをさせていた。

 同僚の手によって何度も何度も絶頂を極めさせられ、最後には中だしを乞うた我がいとしの妻。

 夫である私にとってこれ以上の屈辱はない。しかし、何故か怒りはなかった。不思議と、さみしさと共に喜びのような興奮も芽生えていた。


 妻の仕草を私は薄目で眺めていた。妻が振り向いたとき、反射的に私は寝たふりをしてしまった。
同僚との情事を覗き見ていたことを知られてはいけないと強く思った。

 妻は私を起こさないようにそっと寝室のつきあたりにある整理箪笥まで行き、引出しを開けた。
そっと薄目を開けて再び妻の姿を見る。妻はバスタオル一枚を身体に巻きつけていた。洗いたての髪から雫が垂れている。
同僚との情事の痕跡を消すために全身を洗ったのだろう。
引出しから取り出したパンティを穿き、バスタオルをはらりと取った。淡い光の下で妻の乳房が揺れているようだ。白いスリップを身につけると妻は私のほうに向き直った。慌てて目を閉じる。
妻は私が寝ているベッドに畳んでおいてあったパジャマを取ったようだった。

 しばらくして妻がベッドに入ってきた。

 石鹸の香りと妻の体臭が混じりあった匂いが私の欲望を刺激する。
妻の身体に手を伸ばした。
「ど・どうしたの」驚いた声で妻が言った。
「3週間ぶりだもん、いいだろ?」
「お・お酒飲んじゃってるから、ね・眠いの・・それに、ちょっと疲れてるかな・・」慌てたように妻は身を丸めた。

 しかし同僚との激しいセックスで疲れたから夫である私との営みを拒否するとは・・・。少しむっとした。

 再び妻への激しい嫉妬心が燃え上がった私は、「いいじゃないか」と、妻のパジャマに手をかけ、そっと脱がせてやさしく乳房を揉んだ。

 いつものように、耳たぶを舐めまわし首筋に舌を這わせると妻の身体に鳥肌が立つのが判った。
一番弱いところを攻められて、妻が感じ始めている証拠である。
スリップをずり下げて両方の乳房を下から搾り出すように露出させる。乳首は既に硬く立っていた。

 両手で揉み上げて乳首に吸い付く。「ぁー」と、妻の口から小さな喘ぎ声が漏れ始めている。
 私は自分がいつもより多少乱暴になっているのが判った。妻をメチャクチャにしたいような衝動にかられていた。
 さっきまで同僚の責めに対し狂ったようによがり声を上げていた妻を壊してしまいたいような気も下したのは事実である。

 私のペニスはこれ以上ないほど固くそそり立ち興奮のあまり先端からはもう透明な液体が滲み出していた。

 妻をうつ伏せに転がし、腰を高く上げさせる。パンティをパジャマのズボンごと引きずりおろした。
白く大きな尻が目の前に現れる。さっきまで同僚が掴み、後ろから突きたてていた魅力的なお尻だ。

 亀裂からはすでに愛液が溢れ出し内股まで濡らしている。
妻の肉体は感じやすいほうだが、こんなに濡れているのは見たことがなかった。
 同僚との情事の残り火に火が点いたからだろうか。そう思うとなおさら私の嫉妬心が燃え上がる。

 妻の亀裂をよく観察してみると、大陰唇は赤く腫れ上がったように充血していた。
同僚のペニスに擦られたせいだろう。私は指を妻の亀裂に差し込みゆっくりとかきまわした。
枕に顔を埋めたまま妻が拒否もせず「あうっ」と声を上げる。

 亀裂からは止めど無く透明な愛液が流れ出し、グチュグチュと音を立てていた。
内壁が蠕動し指に絡み付く。早くも腰を震え出している。妻の絶頂が近い。
 くぐもった喘ぎを漏らしながら妻は微妙に腰を動かして、自ら登りつめようとしているようにも感じ取れた。

 その時私の視界にあるものが飛び込んできた。妻のアヌスが微かではあるがひくひくと蠢いていたのである。

 脳裏にあの衝撃的な情景が再び蘇ってきた。

 同僚がバックから責め立てながら妻のアヌスに指を差し込んでいた、あのなまめかしい光景。
妻のアヌスへの刺激を試みた事は今までに何回かあったが、すべて強く拒絶されていたのにである。

 同僚は妻のアヌスへの指挿入をあっさりと果たし、妻はその行為に酔いしれ未開の性感に衝撃的なほどの刺激を受け彼女自身の中で、何かが大きく変わっていったのであろう。

「いやっいやっいやぁぁっ、あぁー いっちゃうー、 お、お尻なんてっ、いやーっ、あぁー い・いくー 」

 同僚の指のテクニックで、快感に狂った妻。

今、目の前で物欲しげに蠢くアヌスは、変わり行く妻の象徴のように感じられた。

 
 衝撃のあの日から二週間ほど過ぎた。

 明らかに以前の妻とは違う表情を時折見せるようになった。ふと、何か物思いにふけっている瞬間が見受けられるのである。私は、心の奥底で、妻自身も気がつかない中で、あの快感に酔いしれたいような衝動に駆られているのであろうと思った。
 時々妻が、私に隠れて携帯に眼をやっている事が増えた。

 つい今しがたも、メールの着信に嬉しそうな表情を浮かべながら、二階に駆け上がっていく妻の表情を私は見逃さなかった。
 
 私は不安な中にも、なんともいえない嬉しいような、興奮を感じたのである。



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