萌え体験談

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かわいそうだね、抜いてあげようか

この間、男三人でスナックに飲みに行ってしばらくしたら、高校の先輩の女の子

3人組が来て一緒に飲みましょうということになったんですよ。

ちなみに、みんな結婚しているし子供もいるんだけど。

俺はその中のYさんと話しているうちに、週に何回Hしていると言う話になったん

です。

Y「ねえ、今週何回してる?」

俺「はっ、何がですか」

Y「何がってさ、あれよHしてる?」 

俺「ええ、まあ・・・」と言ったものの、実はここ2ヶ月くらいしていない。

五歳と二歳の子育て中で下の子供を寝かしつける内にカミさんも寝てしまう、

時々迫ってみるけど、何かぐっすり寝てるんだよな。

でなんとなく、していないわけと話したら。

Y「えっ、してないの、インポじゃないよね。」

俺「いや違いますよ、」

Y「じゃあ我慢してるの、そんなこと出来ないでしょ、もしかしてソープ?」


何でスラスラ答えてしまったのか、自分でも良くわからんけど

俺「いや、まあひとりで・・なっ」と言ったとき間髪いれずに

Y「マスターベーションしてるの」と言われて、俺も先輩の口からそんな言葉が

出てくるとは思わなかったし、「オナニーしてるの」と言われたらピンときたかも

知れないけど「へっ」と言って先輩の顔を見上げたら、すごいクールな目つきだった。

目と目が合った瞬間、ムクムクと勃起しました。


ギンギンになったチンポに気づいたんでしょう。

Y「何か、かわいそうだね、抜いてあげようか」と小さな声で言われました。

何かいけないと思いつつも、彼女のクールな目つきが俺の心をわしづかみに

してしまったようで、こんな恥ずかしいことを話してしまったし、知られた

と言う恥ずかしさが彼女の言いなりにされたいと思わせたのか。

 

彼女は子供が心配だから帰るといい、俺も仕事の都合で明日の朝早いから帰る

ということにしてスナックを出ると、近くのビルの陰でしごかれました。

しばらく振りの女性の手の感覚に、あっという間に逝きそうになったけど

寸止めされて、焦らされるのを5、6回繰り返したかな。


こんな所で誰かに見られたらという緊張感と快感に我慢できなくなって

「お願いです、もう・・逝かせて」とお願いするけど逝かせてくれないんです

彼女を見ると勝ち誇ったような顔しているんです、膝がガクガクしてきて

しがみついたときに「いいよ、逝っちゃって」とささやかれて彼女の手の中に

出してしまった、ハアハアしてると「もう一回だね」と言われて、ぬるぬるの

手でゆっくりとしごかれた。

それから、しごかれて6回射精させられた、プライドも何も無くなって

行く自分と彼女の目つき、今思い出しても勃って来る。

フェラチオのテクニック

テクニックで特に質問が多いのがフェラチオなのです。このフェラについてご説明しておきましょう。その前に、中学生、高校生からの相談です。


職業: 高校生  年齢: 17   性別: 女

相談内容: 高校生のミズキです。なかなか周りに相談できないので、ちょっと聞いて下さい。つきあって2ヶ月ぐらいの彼氏がいます。自分にとっての初彼氏です☆Hも経験しました。けど1つ問題が・・・。それはフェラです。なかなかうまくできません。彼が「練習練習〜」って言って3回ぐらいやったことあるんですけどやっぱり気持ちいいとは感じてくれてなくって(><;)ていうか、彼のは大きいので、口を大きく開くことで精一杯であごがものすごく痛くなるんです。だからあまり奥まで口の中に入れることができません。

どーしたらいーっスかねぇ。「何ででかいんだよぉ〜!」って叫びたくなります(笑)別にフェラがうまくできないからって彼は文句を言ったりするわけではないんですけど、やっぱりこっちも気持ちよくさせてもらってるから、向こうにも気持ちいいと感じてほしいです。う〜ん、Hって難しい・・・。(あ、もちろん避妊は絶対してます。もし望まない子なんてできたら自分も赤ちゃんも傷つきますよね。)


職業: 中学生  年齢: 13  性別: 女

相談内容: 本当にくだらない相談なんです・・・。彼とのHの時にフェラをしてあげるんですけど歯があたっちゃうんです・・・。私はあんまり口を大きく開くとアゴがポキってなるんです・・・。

だからあんまりあけられないんです・・・。でも彼が「歯、あたってる・・・。」っていってきて・・・。

彼を喜ばせてあげたいんです・・・。なんとかなりませんか?



中学生、高校生にも、フェラチオがエッチテクの一つになっているのです。それだけに上手にできないと悩みとなってしまいます。


男なんて単純で馬鹿だから、セックスしたら「フェラ」をしてもらえるもんだと思っている。 あんなものしゃぶったって、女の子は気持ちよくもナントもないし、すすんで舐めてくれる娘なんているわけないじゃないか。というと、実はそうでもないのです。性の情報は、小学生のころから浴びるくらいに氾濫しています。フェラチオなんて見飽きるぐらいに見ているのです。フェラチオへの抵抗感はもともと少ないのです。


殆どの男性は、フェラが好きなのです。征服感と何よりもペニスへの直接の刺激は最高の快感なのです。女性は、少し慣れてくると、彼を喜ばせてあげたいという想いもあるし、このお○○ちんが私の身体の中に入って快感をもたらせてくれると思うと愛おしくて仕方なくなるし、そんな難しい理屈を付けなくても「欲しい」「舐めたい」「しゃぶりたい」っていう気持になるのは、自然なことなんです。気持ちのいいフェラは清潔第一、フェラの前にお風呂などで、きちんと洗うことが絶対条件。チンカスや、汚いペニスは快感どころか最低の男。愛する女性のために清潔なペニスが最低のマナーは忘れないで下さい。



フェラチオのテクニック


基本技は口と手の両方を使って  フェラもただ口に含めばいいというものじゃありません。実はかなり上手下手が別れて、始めは歯があたる、あごが痛いとなってしまいます。最初から口に含むことはやめて、口に含まないテクニックを覚えることです。少しづつ覚えて、慣れてきたら、自分で工夫することが大切なのです。どんなテクニックも同じテクの連続は、快感半減で、飽きが来ます。


ハーモニカ:横から唇や舌を這わせてる。ペニスに軽く手を当てて、横からハーモニカを吹くように唇を当てたり、舌を当てたり、口で軽く咥えるようにして、横に動かす。たっぷり唾液を使うことがポイント


尿道吸い:ストローをすうように。ペニスに手を添えて軽く握って亀頭の先端に口を添えて、ストローを吸うように吸う。手を添えた指で、強く握ったり、上下にピストン運動をすると単調さがなくなる。吸うだけの単調な動作から、指でのピストン運動や、口をつけての舌の先で亀頭の先端をくるくる舐めまわすテクは、歯も当たらず。あごも疲れず、初心者でもすぐにマスターできる。


裏スジ舐め:たっぶり唾液を分泌させて、上下に往復させる。裏スジは、ペニスの中でも感じやすいところ。カリ裏舐めと、交互にすると、フィニッシュする男性も多い。このテクは女性にとって、さほど難しくなくて効果絶大。


カリ首舐め:サオの部分とカリの段差の部分に舌を這わせる。カリの部分は、性感帯が強いところ。このテクは連続すると単調になるので、他のテクと複合するとよい。


カリ裏舐め:カリの裏側を、舌の先ですばやくレロレロ。舌の先の使い方では、このテクだけで、フィニッシュさせることができるくらい強烈。


亀頭吸い:亀頭をすっぽり口に含み、思い切り吸い上げる。カリの部分を含むようにして亀頭全体をくわえ、唇をすぼめてバキューム。カリの真上に唇が当たるようにしてもいい。そして、 口に含んだ部分を全体的に舌でナメナメしよう。口の内側にペニスをフィットさせてピストンすると、強烈。 唇をぎゅっとすぼめて、亀頭を唇で滑らせるようにして出し入れする。 これらの行為の時、忘れてはいけないのが、棒に手を添えること。ディープスロートよりも難しくない。


会陰部なめ:通常アリのトワタリの部分を舌の先でレロレロ。玉袋と肛門の間をアリのトワタリといって、思った以上の性感帯。ここを舌の先で刺激したり、舌全体で舐める。これは、玉袋吸い、玉袋舐めと変化をつけると、高等テクニック。


玉袋吸い:強く吸い込みながら、舌先をこぎざみに動かす。ペニスだけでなく睾丸愛撫も、男性は喜ぶ。この動作を場所を変えながら、大きく吸い込んだり、玉を唇に挟んで刺激を与える。手は、ペニスをつかんだり、ピストン運動させたり、アリのトワタリを刺激したりする。


玉袋舐め:舌先を尖らせ、しわをなぞる。玉袋吸いと、同時に行うと効果絶大。


尿道舐め:尿道の割れ目に舌をねじ込む。ペニスの先端の両側に指を添えて、ゆっくり広げると尿道が開いて穴の内側が見える。そこに、舌先を固く尖らせて少し入れたり、舐めたりする。これは慣れるまでは男の子も痛い。でも、やがては快感にかわる。


デイープスロート:奥深くまで咥え、全身を使って、大きくピストン運動させる。歯を当てないように大きく咥える。唾液は分泌できるだけ多く分泌させて、こぼれ出すぐらい多いほうが効果的。唾液の卑猥さと真剣さが男にペニスだけでなく、視覚、聴覚からの快感も与えてくれる。咥えている時に、舌や唇の動きに変化を与えると、最高の快感が伝わる。高等テクニックで、歯の先を軽く当てて、噛むのは慣れてから試して欲しい技。咥えているのが辛くなったら、他のテクニックに移って、息が整ったらまた再開するの連続技で、攻撃する。このテクニックで殆どの男性はフィニッシュして果てる。


これらのテクニックは、単独のプレイでは、どうしても単調になってしまいます。いろいろなテクニックをタイミングよく駆使して変化をもたせることがポイントなのです。どう変化させるかはまさに個人のパーソナリティ。彼の喜ぶ様を見ながら、自分なりのテクニックを磨いて欲しいものです。


フェラチオと同時のアナルへの刺激は、アナルプレイができるようになってからで、普通の男性は嫌がる。嫌がることは無理にしないことがエッチプレイのマナーというもの。


フェラチオのテクニックは、愛する二人の間では、女性に覚えて欲しいテクニックなのです。

女性が妊娠や、生理でSEXできない時に、精力旺盛な彼の浮気防止にフェラは、威力を発揮するのです。


お口の中にザーメンを出されたら、チャンと口で受けてあげること。これが大切。アダルトビデオでは、ザーメンを飲み干すことが多いのですが、女性によっては、エグつくことも多くて、結構大変。ザーメンそのものは、水分と多少のたんぱく質で、飲み干しても体に害は全くありません。それでも、飲み干すことを、強要することは厳禁です。あくまでも、女性の意思で好きなようにすること。

ザーメンを口で受けてあげたら、ペニスの根本からこそげるようにして唇を這わせて絞り出し、亀頭も舌でキレイに拭ってあげる。それから、吐き出すも、飲み込むもお好きなように。

合い鍵

 頼子が久しぶりに深酒した。午後六時に始まった小学校の同窓会が二次会に流れ、三次会に付き合ったところまでは憶えている。でも、その後、どうやって家までたどり着いたのか殆ど憶えていなかった。それでも酒には強い方なので足取りはしっかりしている。


 玄関で鍵を差し込もうとするのだが、何度やっても上手く入らない。おかしいな、と思いながら別の鍵を差し込むと今度はすんなり入った。


 「何だ、こっちの鍵だったの。」


 深くは考えず、玄関に転がり込んだ。男物の靴が目にとまった。


 「あら、やだ。帰ってるわ。泊まりだって言ってたのに。」


 独り言を言いながら靴を脱ぐ。ハンドバッグをテーブルに置き、次々と洋服を脱ぎ捨てる。一刻も早くシャワーを浴びて体から酒を抜きたかった。


 「何でシャワーがないのよ。」


 浴室にあるはずのシャワーがない。ぶつぶつ言いながら風呂の残り湯を立て続けに浴びた。頭の芯にしみ通る水の冷たさが気持ちよかった。


 「清さん、もう寝ちゃったの。」


 浴室から出るとバスタオル一枚巻いた体で隣のドアを開ける。夫の微かないびきが聞こえて来た。


 「帰って来たんなら、起きて待っててくれればいいのに。」


 バスタオルを床に落として生まれたままの姿でベッドに潜り込む。


 「ただいま。」


 夫の体に手を回した。


 「よく寝てるわ。まったく。」


 夫の手を取って自分の方に引き寄せる。結婚して三年。同窓会であらぬ期待をしていたせいか、今日の頼子は体の疼きを抑えることができない。勿論、このままでは眠れなかった。脚の間に引き寄せた夫の手を自分の体に擦り付ける。それでもその手は動かない。頼子が焦れたように腰を何度も振った。


 暫くして夫の指が確かめるような動きを始めた。寝ぼけているのだろうか、いつもと動

きが違う。


 「やだ、何やってるのよ。」


 思わず腰をくねらせた。指先が後ろを探り始めたのである。そうされたことは一度もない。夫は勿論、他の誰にも。


 夫の腹に手を乗せた頼子が思わずドキッとした。少し太り気味の夫には無縁の、固く締まった腹筋を感じたのである。そのまま手を下着の中に差し入れてもどこか勝手が違う。夫は結構毛深いのでお臍のすぐ下から毛が生えている。しかし、頼子の手はいつまでたっても滑らかなスロープを下って行くだけだった。ようやく指先に毛が触れた。そのまま下ろした手で握りしめる。その瞬間、頼子の体が冷水を浴びせられたように凍り付いた。


 (違う、夫じゃない)


 今、握りしめているものは夫よりも少し細めだが長さがはるかに長い。そして、何よりも形が違う。この手触りだけは間違いようが無かった。


 (そう言えば、ここはうちじゃない)


 頼子の頭がようやく回り始めた。そうだ、ここは前に自分が住んでいたアパートに似ている。玄関も、間取りもそれに間違いない。だから違和感が無かったのだ。


 (この人、誰)


 手の平にじっとりと汗が噴き出す。今、自分は見ず知らずの男のものを握りしめている。そして、その男の指が頼子の体をリズミカルに刺激し続けていた。


 (どうしよう・・・)


 酔いが一度に醒めて手が震えた。飛び起きて謝ろうと思ったが、何と言い訳けしていいか分からない。間違えました、ごめんなさい、では済まされない状況なのである。


 あれこれ考えながら、それでも頼子は握った手を動かし続けた。男の体はそれに大きく反応している。男の指が頼子の中に入ってきた。上手な指の動きだった。その指がスッと滑った。後ろへの愛撫は経験がない。恥ずかしさが入り混じり、それが頼子の身体から自由を奪って行った。


 (このまま気付かない振りして、行くとこまで行っちゃえ)


 頼子が決心するまでにそれ程時間は掛からなかった。


 「来て。」


 頼子が男の体を引き寄せた。待っていたように男が上になった。


 (長い)


 貫かれた瞬間、頼子はそう思った。夫の場合はかろうじて奥に届く程度だが、今は奥に届いた先端が更に深く頼子を貫いた。それは頼子が初めて味わう感触だった。


 頼子が思わず声を上げた。一旦入り口まで戻ったものが今度は斜めに押し入って来たのである。くねるように入り、再び奥に強い圧力が生じた。今度は角度を変えて、また斜めに何度も押し入ってくる。夫の場合は押し広げられる感じなのだが、奥までしっかり貫かれると、また別の快感がそこに生まれることを頼子は初めて知った。


 気が付くと頼子の上から男の体が消えていた。いつ離れたのかも憶えていない。そんなことは未だかつて経験したことがなかった。


 「素敵だった。」


 頼子が甘えるように男の脇の下に顔を埋めた。


 「え、」


 男が驚いたような声を上げた。


 「何、どうかしたの。」

 「その声、もしかして、頼ちゃん。」


 今度は頼子の背筋が凍った。自分のことを頼ちゃんと呼ぶ男はこの世に一人しかいない筈である。


 「マーちゃん、なの。」


 男は暫く答えなかった。


 「ねえ、本当にマーちゃんなの。」


 頼子が男にしがみついた。二人の間に挟まったものが少しだけ元気を取り戻していた。


 「参ったなあ。」

 「やっぱり、マーちゃんだ。」


 頼子の中で全てがハッキリした。ここは結婚前に自分が借りていたアパートである。結婚した年にちょうど大学に入った弟の昌明が引き継いでこのアパートを使うことになった。前後不覚になるまで酔ってしまった頼子は無意識の内にかつて自分が暮らしていたアパートに戻ってしまったのである。余分に作っておいた合い鍵は、どうせ弟が使うんだから返さなくてもいいとキーホルダーに付けたままだった。


 「まさかねえ。」


 昌明が頼子の背中を撫でながら呟いた。


 「頼ちゃんとしちゃうなんて。」

 「言わないで。勘違いしてたんだから。」

 「俺と清さん、間違えたの。全然体型が違うじゃない。」

 「うん、変だなとは思ったけど。」

 「いつ違うって分かったの。」

 「ここ握った時。」


 頼子の手が昌明の前を握りしめた。


 「清さんじゃないって分かっても、しちゃったんだ。」

 「だって、あそこまで行ってて、やめられる。」

 「うーん、それも分かるけど。」


 握りしめた頼子の手が動き始めた。


 「だ、駄目だよ。」

 「何で。」

 「またしたくなっちゃう。」

 「私もなの。困ったわねえ。」


 口では困ったと言いながら、それでも頼子は手を離さず、握りしめた手を微妙に動かし続けた。酔いが醒めてみると、ここが以前自分が住んでいたアパートだと気付いた時点で相手が弟だと分かっていた筈である。頼子は自分自身に疑いの目を向けた。果たして本当に見ず知らずの男に身を任せただろうか。心のどこかで相手が弟の昌明だと分かっていたからではないのか。


 「ねえ、もう一度したら、後戻り出来ないよ。」


 昌明が戸惑ったような言い方をした。


 「何で。」

 「今は相手が頼ちゃんだって分かってるから。」

 「分かってても、出来る。」

 「昨日までなら出来なかったな。」

 「私だって。」

 「やめようか。」

 「そうねえ。」


 背中に回っていた昌明の手がいつの間にか頼子の尻を撫でていた。少しずつ入ってくる指先が頼子にはもどかしい。頼子も握りしめたものを強くしごき始めた。


 「清さんは。」

 「出張で留守なの。」

 「そう。」


 お互いに離れる切欠を探していた。


 「でも、帰った方がいいんじゃない。」

 「多分。」


 言葉とは裏腹に昌明の指が後から襞の中に入り込んで来た。思わず頼子の手にも力が籠もる。頼子が片膝を持ち上げて昌明の上からのし掛かって行った。握りしめたものが襞の中で昌明の指に出会った。


 「困ったわねえ。」


 頼子がもう一度同じことを言った。昌明はそれに答えず、指先で頼子の襞を分けた。待っていたように頼子が握りしめたものを宛った。それきり、二人とも口を開こうとはしなかった。


 これっきり、今日だけのことにしなきゃ。そう思えば思う程離れがたい気持ちが募ってくる。頼子の脳裏に幼い頃の日々が浮かんでは消えて行った。五つ歳の離れた弟と遊んだ記憶は殆ど無い。昌明が中学生になって男っぽい臭いをさせるようになってからは疎ましく思ったことさえあった。肌と肌が触れ合うなんて思っても見なかった。そんな弟が今、自分の中で動き回っている。


 夜が明けても二人が離れることは無かった。表が少しずつ賑やかになって来る。そろそろ起きて家に戻らねば、頭ではそう思うのだが、自然に身体が弟を求めてしまう。若い昌明も同じような情熱で応じてくる。これで最後が三度続き、ようやく昌明が身体を起こした。頼子も仕方ないと言った表情で頷いた。


 「これ、置いてくわね。」


 風呂から出て身繕いを済ませた頼子がキーホルダーから合い鍵を抜き取ってテーブルの上に置いた。


 「持ってれば。」


 昌明の言葉に頼子が身体を固くした。


 「でも、」

 「持ってなよ。」


 暫く迷った頼子がコクッと頷いた。


 「そうね、持っててもいいよね。」


 昌明のアパートを後にした頼子の手に、その合い鍵がしっかりと握られていた。

幼馴染の女

756 名前: 751 投稿日: 03/05/27 14:14 ID:1kPFH9mq


高校の頃、よく幼馴染の女と夜中に遊んでいた。

互いの親もうるさいので、ばれないように窓から侵入。主に俺が奴の部屋に訪問していた。

部屋は2階だったが、車庫と1階の屋根をつたって何とか辿り着ける位置だった。今だったらもう無理だろうな…。


名前はミキとしておこうか。


よく漫画などであるように、普段は異性として意識していない幼馴染でも、実は互いに惚れてて…

だとかそういうことは全く無かった。恋愛だとか性的な対象にはお互い全くなっていなかったはず。

まあ、なってないから夜中に部屋で遊んだりしても何も無かったわけで。

あの日までは。



757 名前: 751 投稿日: 03/05/27 14:14 ID:1kPFH9mq


その日も夜中に遊びに行くことになっていたんだけど、いつもと違ったのは俺が酔っていたことと奴の友達もいたこと。

友達の名前はケミとしておく。

ケミとは俺も面識はあったけど、あまり話したことは無い程度。酔ってるせいもあり、結構人見知りの俺でも楽しく3人で話したりしてた。

で、そのうち腕枕の話題になり、俺が得意だということでミキにやってみることになる。

あれって、腕痺れそうな印象はあるけど、ちゃんとした位置に頭を乗せれば痛くもないし痺れないんだよね。

ということを話しながらミキを腕枕していた。


ぴったりと寄り添うミキの息遣いに俺は軽い興奮を覚え…ることなどは無く、腕枕についてひたすらひとりで語っていた。好きなんだよ腕枕。

そのうちミキが、ちょっとケミもやってみなよーと今まで傍で会話だけ聞いていたケミを呼ぶ。

ミキのベッドは2段ベッドの上段だけのような造りになっていて、ベッドの下、部屋の床に座ってる人間からはベッドの上が見えない。

で、ケミが登ってきた。



758 名前: 751 投稿日: 03/05/27 14:16 ID:1kPFH9mq


ケミも、さすがにそれほど親しくもない男に腕枕されるのはためらっている。ミキが、じゃあ間に入りなよとわけがわからない提案。

つまり、俺が腕を伸ばし、付け根のほうにケミ、手に近いほうにミキ。狭い狭い。

狭いながらモゾモゾと会話してると、ケミが「ひゃっ」と声を上げた。どうやら首に手が触れたらしい。

「私、首弱いんだよねー」なんて言うから、酔ってる俺としてはいじらずにいられないわけで、でも狭いから難儀しているとミキが下に降りた。ただ単に狭苦しかっただけで、俺を助けようなんてことは思っていなかったはず。


ベッドで2人になって楽になった俺は、ここぞとばかりにケミの首をいじるいじる。腕枕をしたまま。

ケミは余程首が弱いらしく、うんとか何とか言いながら身動きが取れない様子。

そんなこんなで次第に興奮してきた俺、遂に舌を使うことに…。ケミの首筋にそっと這わせると、さすがに驚いたようで「あっ…ちょっとやめ…」と初めて拒否らしい言葉を吐く。でも皆様、ここでやめられますか?


760 名前: 751 投稿日: 03/05/27 14:17 ID:1kPFH9mq


そんな要望は無下に却下し、首を舐め続ける俺。ケミの顔がだんだん赤くなってきて、息も荒くなってきた。

下にいて見えていないミキに向かって、「ちょっとー、首舐められてるんですけどー」とか言ってるけど、感じてるのばればれ。

俺も興奮してたし、ミキの反応とかは憶えてないな…。でも、この辺で部屋を出て行ったかも?そりゃまあ幼馴染が友達の首舐めてたら、部屋出て行くかもなあ。

そのうちケミの声が抑えた喘ぎ声だけに変わる。調子付いた俺は胸に手を伸ばした。

ケミはちょっと首の角度を変えて俺と逆方向を向いただけで、特に拒否などはしない。

むしろそれで首も舐めやすくなったし、遠慮なく舐めつつ服の前を開けて胸を触る。案の定乳首が立ってやぁ。

乳首立ってるなーと思い俺がフフ、と軽く笑うと、恥ずかしそうに更に向こう側を向いた。声は出たままだ。



761 名前: 751 投稿日: 03/05/27 14:18 ID:1kPFH9mq


胸を揉みしだきつつ乳首をコリコリ。しばらく堪能した後、次に手を伸ばすは下半身。予想通りぐちょぐちょ。

軽くクリなどいじってやると、もう声も抑え切れない。当然、それでも控えめな声だったけど。

どんどん液体が溢れてくるので、指を挿入。1本入れてかき回す。「いや…」とか言ってるけど、それは「いい」と言いたいのだと取っても構いませんねッ!?指1本追加。

2本でかき回しつつ、「ケミ」と呼ぶとこっちを向いたので、ここで初めて口を塞ぐ。「んっ」と声を漏らしたものの、こちらが出した舌に絡めてくる。

夜中の、幼馴染の部屋で、ぐちょぐちょという音とたまに漏れるケミの「ん…」という声が響く。「気持ちいい?」と聞くと軽くうなづく。良きかな良きかな。



762 名前: 751 投稿日: 03/05/27 14:19 ID:1kPFH9mq


俺もだいぶ抑え切れなくなってきたので、「じゃあ今度は俺のも触ってよ」と要求。ズボンを下ろしてモノを晒し、ケミの手を取り導く。

「あんまり手でしたことないから」といいつつ、俺のをさすり、しっかりとしごいてくれる。本当だろうか。

その間も、体勢は苦しいがケミの中を指でかき回す。もう洪水だ。

ここのところひとりでも相手付きでも性行為を行っていなかった俺は、手コキだけで限界が近づいてきた。このままいかせてもらうことにする。


「いきそうなんだけど」

「うん…」

「出てるときも、手止めないでね」

「うん」

集中してもらうために、俺は手を休める。ケミの手が早くなる。疲れるだろうなと思い気張っていたのもあり、そこで無事射精。

約束どおり、出ている間も手は止めないでくれている。ドクドクと出ている間も、ケミはトロンとした目で俺のものをしごき続けた。



763 名前: 751 投稿日: 03/05/27 14:20 ID:1kPFH9mq


ここから先の記憶は、ありません…。



767 名前: 751 投稿日: 03/05/27 14:27 ID:1kPFH9mq


中途半端で申し訳無い…。

月が三日月だったのは憶えてるんだけど。


その後の関係は、なんか何事も無かったような憶えがある。

高校卒業間近だったし、受験で忙しくなったからな…俺のほうが。



772 名前: 751 投稿日: 03/05/27 15:13 ID:1kPFH9mq


ご静聴ありがとうございました。初めて書いたからちょとドキドキだったよ。


>>768

いや、酔ってたんじゃなくて、多分そこで本番しなかったから憶えてないだけだと思う。

そもそも、そこまで酔ってたら屋根登って2階の部屋まで辿り着けなかっただろうし。


では名無しに戻ります。また何か思い出したら書こう。

理科の時間のことです

僕が小学校の4年か5年の理科の時間のことです。

内容は「人間の体について」で、人体模型を使って先生(女35歳くらい)

が一通り説明をしました。 そして、 「それでは、本物の人間はどうなって

いるか、実際に見てみましょう」 と言って、男女ひとりづつ前に出ることに

なりました。

男子は痩せているので筋肉の動きがわかりやすいという理由で、ヒデアキが

先生に指名されました。 女子はモトミが指名されました。

モトミは色白で美形で僕のあこがれの子でした。

二人とも前に出て、 「上着を脱いで」 という先生の声で、上着を脱ぎました。

モトミはまだブラジャーをしていませんでした。

先生はさらに 「上半身を全部脱いで」 と言い、ヒデアキはさっさと上半身裸

になりましたが、モトミは少し躊躇していたけど、思いきって上半身裸になり

ました。


モトミの胸は乳頭のところが少し膨らんだ程度で、子供から女性へ変わり始め

たという状態でした。

ぼくは同じ年の女の子の膨らみかけた胸をはじめて見て、ドキドキしていました。

僕の下半身も変化してきました。

先生はその状態で、腕を回転させたり、力こぶを作らせたりしていました。

そしてそのあと、何と 「下も脱ぐように」 と言ったのです。

僕はその言葉に心臓が飛び出る思いでした。

ヒデアキはすぐにズボンを脱ぎパンツ1枚になりニコニコしていました。

モトミは 「どうしよう」 という目で先生の方を見ていましたが、カンネン

したのかスカートを脱ぎパンツ1枚になりました。

そして先生はさらに 「パンツも脱いで」 と言いました。

クラスの女子たちからは悲鳴のようなどよめきが起き、男子たちからはなぜか

拍手が沸いていました。ヒデアキは相変わらずニコニコしながら、パンツを

脱ぎ教室みんなの前でフリチンになりました。

皮の被った、典型的なかわいい子供のおちんちんでした。


クラスの女子たちは 「キャー」と言いながらも、彼女達の視線はヒデアキの

おちんちんに集中して、興味津々で見ているのがわかりました。

モトミは泣きそうな顔になっていました。

しかしヒデアキがすでに脱いでいるためのプレッシャーからか、優等生である

彼女の責任感からか、パンツを降ろしはじめました。

僕は、もうすぐ憧れのモトミのワレメが見れるとの思いから、胸がドキドキし、

下半身の状態はカチンカチンとなっていました。

他の男子もみんな勃起しているようでした。

モトミのワレメが現れました。 きれいなスジのワレメです。

僕の今までの人生でこんなに美しいワレメは見たことがありません。

もちろん毛はまだ生えていません。

クラスの男子からも女子からもどよめきが起こりました。

先生は二人とも後ろを向かせ、お尻の筋肉の説明をしました。

モトミのお尻は白くそして女性らしくなりかけている状態で、少し丸みをおびた

美しいお尻でした。


先生はその後に肛門の説明をしていましたが、さすがに肛門を見せるところ

までは要求しませんでした。

そして先生は再び二人とも前をむかせました。 先生は今度おしっこの出口の話

をしはじめました。

そのとき、今まで小さかったヒデアキのおちんちんが大きくなり始めました。

ズンズンという感じで上を向いて行き、おなかにつくくらいまで、完全に勃起

してしまいました。

隣でモトミが全裸の状態でいるのだから、勃起して当然です。

女子たちは目を丸くしてヒデアキの勃起したおちんちんに釘付けでした。

男子たちは大笑いでした。

先生は少し慌てた状態でしたが、笑っているようでもありました。

そしてその後二人は服を着ることが許されました。

僕は今でも、モトミの美しいワレメを思いだし、オナニーをします。



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