萌え体験談

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一日に二人からアタックされて(2)

喫茶店の奥の方の席にSは座っていた。
Sは小西真奈美に似ていて小顔で髪も黒いロングで、たぶん意識しているのだろう。
まだ18の癖に白いブラウスの上に黒いピタッとした上着と膝上10センチくらいのタイトな黒いスカート。
おおよそ学生らしくない、充分に女の魅力をかもし出していた。

「ごめん、待ったかな。」
俺が声をかけると、店にいた他の男性客が羨望の目つきで俺を見ていた。
「ううん。買い物に出て来たからついでに先輩の家この近くだと思って。迷惑でした?」
「いや、全然。」俺はまわりの男性客の視線が気になった。
「ここじゃなんだから、外に出ようか。」

俺達は外に出て道を歩く。
Sは自分から俺の腕に自分の腕を絡めて密着してきた。
「ねえ、もう寒いから先輩の部屋、行っていいかな。」
おれはさっきの痕跡は残してない事を頭の中で確認しながら「うん、いいよ。」と言った。
「やったー。晩御飯つくっちゃおう! スーパー寄ってくね。」

二人でスーパーで買い物して、俺達は部屋に戻った。
「あ、そうだ、今日は天気がいいから洗濯してたんだ。」
俺は彼女が料理している間にコインランドリーから洗濯物を取って来て、ベランダに干した。

Sはオムライスとサラダを作っていた。ビールで乾杯しておいしくいただく。
食べ終わるとSはさっさと後片付けして、テレビを見出した。
しばらく見ていたが、気が付くと10時を回っていた。

Sが突然、振り向くと見上げるように「ねえ、先輩。」と声をかけた。
おれが「うん?」と見つめると、俺に近寄り俺の腕を掴み「今日泊まっていいですか?」と聞いて来た。
俺はこれがわざとらしい芝居だとわかっていても『ドキッ』とするほどきれいだった。
「あ、うん。」といって彼女を見ると、俺の方を見て目をつぶった。
俺は彼女の方を引き寄せ、キスをした。
彼女が少し顔を傾け、口を少し開いた。俺はその中に舌を差し込んだ。
彼女はそれを吸い込み自分の舌を絡ませて来た。
俺は今度はその舌を自分の口の中に吸い込み、自分の舌と絡ませた。
目を開けると小顔でツンと鼻筋の通った美人のSの顔が俺の目の前にあった。
大きな黒い瞳は閉じられて、キスに神経を集中していた。

二人はそのまましばらく舌を出し入れしていたが、苦しくなったので口を離した。
彼女が目を開けた。
「いいの?」と俺は聞いた。
彼女はかすかにうなづくと「Aさんなら・・・。」と言った。

俺はそのまま彼女の肩を押してカーペットの上に寝かせた。
彼女はすでにさっき上着は脱いでいたのでブラウスだけだった。
ブラウスの下にはさっきから黒っぽいブラジャーが少し透けて見えていた。
俺はその上から胸を揉んだ。

小さな、固めの胸が俺の手のひらに収まった。
俺はSの上に馬乗りになり両手で小さめの堅い胸を服の上から揉んだ。
Sが目をつぶってちいさく「あ、あ、」と声を上げるようになった。

俺は早くしたくなってブラウスのボタンを順に外しはじめた。
彼女はその間俺のジーンズの上から俺の股間を探りあてて撫でていた。
彼女のブラウスを左右に開くと、そこには予想通りの黒い小さなブラジャーが現れた。
「胸小さいから、はずかしい。」
彼女がそう言うので「そんな事ないさ。見てもいい?」
といいながら返事を待たずにブラを上にずり上げた。

小さなSの胸が俺の前に現れた。
小さいが形は良いようだ。張りがあってちゃんと小さな膨らみは仰向けでも上を向いていた。
小さなピンクの乳首が上を向いて起っていた。

「ほらきれいな胸してるね。」
「えー、胸ないでしょ。」
「そんな事ないさ。大きな胸がいいと限らないよ。弾力があっていい形だよ。」
「あんまりほめられた事ないから。」
「ふーん。(じゃやっぱり経験はあるんだな)俺は形のいいのが好きだな。」
「そうなの。」(とまんざらでもなさそう)
「充分セクシーだよ。サイズ聞いてもいい?」
「うーん、81のB。」
「うーん、ちょうどいいなー。きれいだよー。」(と、ほめる)

俺は返事を待たずに胸に口をつけると、乳首を舌でころころと転がした。
空いてる手は反対の胸を揉む。
「あー、気持ちいい。」と彼女はすぐに感じはじめた。
しばらく愛撫してから左右を交代。彼女の小さいが張りのある胸が俺のだ液でキラキラ光っている。

俺は一旦彼女の上から降りると横に座り、スカートの横ファスナーを降ろした。
細い長い脚は白くて、黒いスカートとの対比がセクシーだ。
彼女が協力して腰を浮かせ、スカートを外す。黒いパンティーが現れた。
「ここはどうかな?」
そういってパンティーの上から上下になぞった。
「うう、気持ちいい。」
俺は空いてる手で小さな胸を愛撫しながら、パンティーの生地を少しずらして、指を谷間に入れてみた。
「ああ、ダメ。」
それは拒否ではなく、気持ちいいことの表現だった。でも彼女が手を添えて俺を止めた。
「お風呂行こ。」

俺達は立ち上がり、一度キスをしたあと、彼女が俺のTシャツを脱がした。俺は手を上げて協力。
次に彼女は俺のジーンズのボタンに手をかけた。ちょっと手間取る。
俺は待切れなくて自分でボタンを外した。そのあと彼女が俺のファスナーを降ろした。
俺のトランクスが彼女の目にさらされた。さっき着替えたし、もう濡れているのでTとの事はわからないはずだ。

俺は彼女の背中に手を回し、ずりあがっている黒いブラを外した。彼女が手をあげて協力する。
お互いパンツ1枚になって見つめあった。
俺の目の前にはスレンダーなボディーに小顔美人のロングヘアのSのヌードがあった。
彼女の黒い大きな目には、俺の水泳で鍛えた身体が映っているはずだ。

二人はたったまま抱き合ってキスを交わした。
「一緒に入ろう。」
彼女がそういって、俺の前で後ろ向きになり、前屈みになってパンティーを脱いだ。
一瞬彼女の小さいが丸くプリンとした尻が俺の前にさらされ、その割れ目の間にピンクの谷間が見えた。
その割れ目にちらちらと生えている彼女の陰毛は、すでに光っていた。

俺はもう我慢ができなかった。
急いで自分のトランクスを脱ぐと、ユニットバスに向かう彼女を追い掛け、風呂の入り口=台所で後ろから抱きついた。
「あっ」とびっくりする彼女を捕まえ、前に手を回して、両手で彼女の胸を強く揉んだ。
「ああ」とさらによがる彼女。乳首を指ではじくとすぐに堅くなった。
彼女が我慢できずに壁に手を付いてもたれたので、俺は彼女の丸い可愛い尻に両手を添えて、
自分のいきり立ったペニスを彼女の尻の間にあてがって、彼女の尻をグイッと引き寄せた。

Sの入り口に目測であてがったので、最初ちょっと抵抗があったがちょっと上下に合わせてみた。
襲われたはずのSも自分で尻を動かして協力した。
「あ、うーん。」という声と共に俺のペニスは『ムニュ』という感じで彼女のヴァギナに吸い込まれた。
俺はそのままいきおいで何度か腰を揺すった。
「あん、ああん、ああ。」
俺の動きに合わせて彼女が声を上げた。

彼女のヴァギナは柔らかく、俺を受け入れて自由自在に変化した。
特に、俺のペニスの裏側にあたっている部分はザラザラした感じで、すごく良かった。
しばらく動いて、俺も疲れたので動きを止めた。
彼女は自分から腰を引いて俺のを抜くと、振り向いた。
「もう、お風呂入ってないのにー。」と膨れてみせたがまんざらでもなさそうだ。

彼女は俺のペニスを見つめた。
俺のペニスは真上に近いくらいに上を向いて、二人の愛液で濡れて光って、ツーっと糸が引いていた。
彼女がそれを握って「大きいね。こんなになってる。」と言った。
「こんなのが突然入って来たなんて。」と俺をいたずらっぽく見た。
俺がまたたまらなくなり抱きつこうとしたら、ちょっと押しとどめて、
「続きはお風呂入ってからね。」と言った。

二人でユニットバスに入ってお湯をためながらシャワーにした。
さっきのシャワーで室内は水滴が多かったが、あまり不審には思わなかったようだ。
俺は彼女の股間にシャワーをあてながら、胸にせっけんをつけて揉んだ。
次に彼女が、俺の勃起しているペニスを泡をつけて洗ったあと、シャワーで流した。

彼女が「座って」っていうので、なにをしてくれるのかわかった。
俺がバスタブに腰掛け、彼女は半分お湯の張った湯舟に膝立ちになり、俺の股間に顔を埋めた。
彼女の濡れた黒髪の間から見えるかわいい口が、俺のペニスにあてられた。
最初は先をペロペロとなめて、おれから俺を見上げて「いただきます」と言った。

俺はもうこの言葉でメロメロになってしまった。(男とは悲しいものだ)
彼女はもう最高潮に巨大化している俺を口に含むと、裏側をペロペロとした。
凄まじい快感が俺を襲い、おもわず「ううっ」とうめいた。
彼女が「Aさんて感じやすいんですね。それとも最近してないんですか?」
とか言った。どちらかというと前者だが、べつに後者と思ってくれても良い。

再び目を開けると、彼女の右手が俺の分身の根元をつかみ、その先は彼女の口の中を出入りしていた。
左手は俺の袋を持ってさすっていた。
口の中に入る時と出る時の口の使い方が微妙に違うので、とても手慣れていると思った。

俺はSにそれとなく聞いてみた。
「Sすごく上手だね。俺むちゃくちゃ気持ちイイよ。」
「高校の時にね、彼氏が8つぐらい上でね。それで。ゴメンネ。」
「いや、とっても良かったよ。彼氏がうらやましい。」
「もう別れてるよ。それに、今日はSさんと、、、。」

それにしても気持ちイい。ものの2、3分で限界だった。
「う、う」と我慢していると、Sが上目使いに見ながら行った。
「Aさん、気持ちいいですか? いってもいいですよ。」

そう言われては限界だった。
俺は両手でSの長い黒髪をかきあげ、小さな顔を両側から掴んだ。
俺の全身に力が入り硬直、Sは先をくわえて口の動きを止め、左手の指先で俺の袋の裏側を刺激した。
俺のペニスから、今日2度目の精液が迸り、Sの口がそれを受け止めた。

俺が発射しおえると、Sはゴクンと飲み込み、それから「ちょっとごめんね」と言って水道で口をすすいだ。
俺達は軽く口付けをしたあと、彼女は再びシャワーで俺の半立ちのペニスを洗ってくれた。

俺はお礼に彼女の股間をシャワーで洗った。
ついでに指を入れてみたりして、彼女に少しサービス。
お互いにきれいになったあと、二人で身体を拭いて外に出た。

そのまま俺はさっきの続きをする。
彼女をベッドに横向きにうつ伏せにさせて、俺の方に尻を出させた。
細く白く長い脚の間に俺が割って入り膝立てになった。
白く丸いお尻の間に菊のような小さい口があり、その下からピンクの谷間が始まっている。
その中央にはさらに鮮やかさの増した小さな入り口があり、俺のモノを待っているように光っていた。
Sの陰毛は手入れをされているのか谷間の部分には存在せず、今は下向きになっている前部の敏感な所の向こうに短く刈りそろえられていた。

俺は目標物に指をそっと差し込んでみた。
俺の人さし指は何の抵抗もなくすぐに根元まで吸い込まれた。
「あん。」彼女が声を上げる。
今度は中指と2本入れてみた。
「あん。」また彼女が声を上げる。

そんな眺めや声に刺激を受け、先程やや元気をなくした俺のモノは再び元気を取り戻した。
俺の先端からは透明な液体がにじみ出て、もう準備OKだった。
彼女は白い尻をゆすって俺を求めた。中心はやはり透明な液体で鈍く光っていた。
先ほどはたまらなくなっていきなり挿入したが、今度はお互いにきれいにしての結合となった。

「入れるね。」
俺が言うと、彼女は「うん」と言った。ゴムを付けてくれとは言わなかった。
俺は彼女の白く丸い尻を両手で持つと、先端を彼女の中心にあてた。
なぜかちょっと『ヒヤッ』とした感触が伝わった。そのまま腰を進める。

俺の先端部が彼女のピンクの谷間を押し開き、すこしずつ埋没していく。俺はその眺めを楽しみながら挿入して行った。
亀頭がすべて埋まった。中が暖かいのがわかった。彼女がちいさく「ウウン」と声を上げる。
俺はその状態でちょっと止めると、声をかけた。
「S気持ちいいよ。」Sも「うん」と返事。

俺は先にすすめた。彼女の入り口のヒダが俺の堅い物を受け入れながら広がっていた。
『ズリズリ』という感触が俺のモノに伝わりどんどん埋没していく。
俺の裏側がなにか堅いものにあたり、俺を刺激しながら根元の方に動いて行く。
『暖かい』俺の全体が彼女の体温に包まれて行く。
そして、彼女の白いかわいい尻と、俺の前部を被う陰毛とがくっつき、俺のモノが見えなくなった。

俺は「どう?」て聞いた。Sは「うん、いい。」と言った。
俺は意地悪く「なにが?」って聞いてみた。でもそれは予想外の現象で帰ってきた。
Sは「これが。」というと、いきなり俺を締め付けて来た。
「おお。」と俺はおもわず言ってしまった。
彼女の中に埋没している俺の何ケ所かで、急に俺を引きちぎるかのような圧迫感があったのだ。
特に裏側にあたっている堅い部分が中間ぐらいから亀頭のくびれ付近にむかってグイっと動いたのが良かった。

俺はじっとしていられなくなり、彼女の尻を引き寄せると激しく前後運動をはじめた。
彼女は俺の動きに合わせて尻を横運動させて、動きに変化をつけた。
白い尻がなまめかしく揺れている。その中心部ではお互いの透明液に淡く光る俺が出入りしていた。
激しい運動に撹拌されて、俺に付着している二人の分泌液は次第に白くなっていった。

かわいい尻の向こうは細くしなやかなくびれとなり、
そして肩に向かって広がる曲線は、大学生になったばかりのこの娘が充分に大人の女になっている事を物語っていた。
黒く長い髪が背中からベッドに向かって広がり、乱れ、その隙間から見える横顔は快感でゆがんでいた。

俺は彼女も感じてもらおうと思って、律動を繰り返しながら、片手を彼女の前に回し、
股間の敏感な膨らみを指先でなぞる運動を加えた。
俺は運動を続けながら、迷っていた。『このまま出したい! でも大丈夫なのかな?』

しかし、俺を包んで柔らかく、また時には強く、俺を締め付ける彼女の内部は、俺が出て行く事を許さなかった。
俺の中ではじけた快感は、もう直前まで迫って来た。
『もう2、3回のうちに決めないと。』
そう思っている時に、それまで小さく声を上げていた彼女が、「アア!」と声を大きくし、
同時に俺を強く締め付けた。絶頂に登ったらしい。
俺の股間の奥でまたなにかがはじけ、沸き上がる快感を途中でとめる事はできなかった。

俺はもう一度両手で彼女の白い尻を強く掴むと、そのまま強く引き寄せた。
俺は予告する間もなく、彼女の尻に俺を打ち付けながら、快感を解き放った。
Sも自分の快感にうち震え、俺の射精を知ってか知らずか、強くなった俺の運動に合わせて声を大きくしていた。

Sの中に射精をくり返しながら、俺は動いた。射精1回に1往復のような感じだった。
出し入れされている俺のモノはさらに白さを増したようだった。
俺の出した液体により、Sの内部はさらに熱くなり、ヌルヌル感が強くなった。

最後に俺はSの尻を掴んだまま、俺をグッと押し付けると射精後の余韻に身をまかせていた。
彼女もうつ伏せで顔を横にしたまま、荒い息をしていた。
しっとりと汗ばんだ髪が乱れてひろがったままだった。

俺は自分の息が収まると、ゆっくりと彼女から俺を引き抜いた。
ズルっと俺が抜けると、俺の彼女の間に白い糸が引いた。
彼女の中心から二人の体液の混ざった白い液体が『タラッ』と流れ、彼女の黒い陰毛を伝い始めた。
俺はあわててタオルを下に置いて、もう一本のタオルで俺を拭いた。

彼女が起き上がり、タオルの上にペタっと座って、ペニスを拭き取っている俺と向き合った。
「出しちゃったね。」彼女はそういった。
「ごめん。」俺はあやまった。
「気持ちよかったから許す。でも責任とってね。あたしまだ18だし。」
「ごめん。」俺はもう一度謝った。
「本当にできたら本当だよ。」
「うん。わかった。」(快感にぼーっとして、あまりその現実感がないまま返事しているのだが。)

「おととい終わったばかりだから、たぶん大丈夫だと思うけどね。よろしく。」
「うん。」
そして二人はキスをした。

(続く)

ハンドボール

ハンドボール。
ひっそり世界最終予選が行われ44点もとられ惨敗。
あっさり敗退してしまった。
あたしは実は中学から高校の6年間ハンドボールをやっていたので
少なからず興味はあったのですが今までいろんな試合みてきたけど
44点取られた試合ってあまり記憶がない。
世界からみりゃ日本のレベルってこんなもんだよな〜。
でも日本人で身体能力が高い人はいっぱいいてその人たちが
本気でハンドをやってくれれば話は別だけどだいたいそういう人は
野球かサッカーやるんでもうその時点で終わり。
それとなぜか中、高のときってバスケがかっこよく見えてそっちにいくよな〜。
おれもハンドなんか興味なかったけどたまたまその時警察の柔道に通っていて、
同期に同じ中学のいっこ上の友達(学校では先輩)がいてそいつに
ハンド面白いからやってみなといわれて入部したのが運のつき・・・。
めちゃくちゃ厳しくてほぼ毎日練習。
朝練、夕練も当然あって死んだほうがましだった。
顧問も恐ろしく今なら間違いなく訴えられるような暴行は日常茶飯事だった。
ただ当時はそれが当たり前になってたので訴えるようなやつはいなく、いやならすぐにやめていった。
じゃあ、おれはやめたかというとちゃんとやりぬきましたよ。
こんな地獄のようなところでもいいことはあるんですよ。
高校ん時もそうだったのですが実は女性のハンド部もあってなぜか
顧問が一緒だったせいか毎日女子部と練習をしていた。
意外とかわいいやつもいたししゃべることも多かった。
ハンドの魅力(?)に気がついたのは中学のとき。
ちょっとわかりずらいかも知れないけどハンドボールってのは攻めと守りを交互に繰り返す。
バスケなんかいい例なんだけど攻めのときにポストというポジションがあって、
相手のディフェンスに紛れ込んでボールをいいタイミングでもらってシュートをうつんだが、
このポストはポジションがら密着プレイは日常茶飯事。
女子部と練習していたおれたちは当然女子部と練習試合をやるんですがポストに入った
おれをまあ当然なんですが女子部のみんながマークしてくるので状況によっては抱きしめられる
格好になったり逆に抱きしめる格好になったりする。
しかもプレーが早いのでどさくさでおっぱいもんだり尻さわったりしてもまわりには
ほとんどわからない(もちろんそれとなくプレーの流れで)。
女子のほうはさわられたのは当然気にしてかもしれないけど
当時は当たり前の雰囲気があったのでだれも文句はいってなかった。
これがなければとっくにやめてたし顧問も地獄に落としてたよ。
なつかしいな〜。

レンタルショップでの出来事

暇を持て余していた俺は、ビデオショップに行った。洋画物を1一本と後はアダルトビデオを漁っていると、顔見知りの女性らしき人が入って来た。それとなく覗っているとこちらのアダルトコーナーにやってきた。
俺は隅の方に移動してわからないように様子を見ていた。やはり同じマンションに住む俺の子供と同級生の母親であった。その女性は普段きちんとした身なりで、旦那もどこかの金融機関に勤めていると聞いていた。しばらく見ているとアダルトビデオを2本ラックから取り出し、その後、他のコーナーで1本取って、レジで金を払っている。俺はすぐにその後に分らないように並び支払いを済ませて、外に出たその女性(山田さん)に声をかけた。「こんにちわ。まさかこんなところで会うとは。」。山田さんはびっくりして、ひどく狼狽して顔つきで「あっ・・どうも。ちょっとこの近くまで来たので、寄ったの。」。「俺、ビデオ探していたら、どこかで見た人だなあと思ってずっと見てたんですよ。「えっ・・ずっと見ていたんですか?」とますます顔が変わっていくのが見てとれた。「いい、ビデオがありましたか?」と突っ込んで聞くと「あ・・はい・・」と、持っていた今借りたばかりのビデオを握り閉めた。「近くでコーヒーでも飲みませんか?」と有無を言わせぬように言うと「そうですね・・・」と。もはや逃げ出させぬように「奥さんの車はそこに置いて、俺の車で行きましょう?」
と助手席に乗せた。車に乗ると「男も女も所詮動物ですね。本能と欲望を抑えるのは至難なことです。せめて
本を読んだり、ビデオの見ながら、妄想を膨らませたり、自分とその登場人物をラップしたりしてるんでよね」
と意味深なことを言うと「はあ・・そうですね」とますます普段の彼女とは違う彼女になっていった。
「ところで、今日はどんなビデオを借りたんですか?洋物?和物?どちらにしてもここで扱っているビデオなど
モザイクやぼかしが入っているから、モロには見えないですよね。そこは妄想でカバーしているんですか?いつもそんなビデオは一人で見ているんですか?なんだったら俺、モザイクなしのビデオたくさん持っているから貸してあげようか?でも俺からすると奥さんの肉感的な身体の方がずっと性欲をそそるなあ」ととどめをさすと「あの・・・ここで会ったこと、ビデオを借りたことは誰にも言わないでください」と言った。「いつもこんなビデオを見ながら一人エッチしてるの?もったいないなあ。これからそれを俺達でやりましょうよ」と言うとうつむいてしまった。俺は落ちたと確信して、近くのラブホテルに車を入れた。彼女は黙って着いて来た。部屋に入り、俺は一気に服を脱いで全裸になった。もちろんこれからのことを想像しており俺の股間はビンビンに勃起しており、奥さんの眼の前に突き出した。奥さんは一度俺の眼を見た後、俺の前にしゃがんで、片手で俺の竿を握り、口に含んだ。とうとうスイッチが入った。俺は仁王経ちになって彼女の後ろ頭をつかんだ。まるでなにかに取りつかれているように必死で頭を前後に動かしている。俺は黙って溜まっていた精液を放出した。彼女は喉を鳴らすようにして飲んでいる。出し終えると、「シャワーでもいっしょに浴びようや」とバスへ連れていった。脱いでいる彼女を俺は凝視した。裸の女性を見るのもいいが、服を脱いでいる姿も結構興奮するものだ。
見かけによらず、派手な下着を着けていた。きっとお揃い何だろう、レースの黒のブラとビキニのパンティーだった。服の上から見る以上に大きな胸と白くて丸いヒップに俺のペニスは瞬く間に大きくなっていった。予想外に陰毛も濃くて多かった、俺は身体を洗ってもらった。一度情交をした女というのはもうこれほどになるのか、
黙って手にいっぱいのソープを塗り俺の股間を洗ってくれた。今度は変わりに彼女を壁に手をつかせお尻を突き出させる格好をさせた。彼女のもっとも恥ずかしい両方の穴が丸見えであった。俺はしばらくそこを覗き込んだ。すると我慢できなくなったのか、小さな声で「ねえ・・・早く・・入れて・・このおおきくなった、ぺ・・二・・・ス・・を・」と。俺はいたぶりたくなって「なんか言った。シャワーの音で聞こえなかった。はっきり言ってくれよ」と言うと、「、ほしい、この太いチンポを突っ込んで・・・」と、俺は女が初めて聞く卑猥な単語を聞いた、「えっ、女には二つの穴があるから、どちらの穴にいれてほしいんだ。はっきり言ってくれよ」と
さらにいたぶった。彼女は「お・・・おまんこに・・チンポ入れて・・」と握って来た。
その日は都合3回射精してしまった。いうまでもなく、その後も彼女から俺に電話やメールで、逢引の連絡が入って来る。

A彼とゆかいな仲間たち その3

6Pした日からしばらくたって、俺はMに「潮吹きのやりかた」について聞きに行った。
あの日、俺の彼女のA美が3人の男(+1人の女)に一気に開発されたことについて、
さほど嫉妬心や怒りは生まれなかった。A美がAの巨根を欲しがったことについても、
「大きすぎるのもイヤ。○○のが一番いい」というA美の言葉や
「Aのはね〜。激しくすると奥突かれてちょっと痛いんだ」というS子の言葉で、
気にしなくなっていた(w)


しかし、Mは例外だ。あいつの指マンによる潮吹きは衝撃的だった。
あいつのキスでも、A美もS子も撃沈されている。
いつまた、Mのスーパーテクにやられるとも限らん。その前にあいつのテクを
盗んでおかなければ。
なにせ、あれから俺の指マンでは、未だにA美を潮吹きさせることができんのだ(泣


「A美をつれて来い」
開口一番Mは言った。
「なんで?」と俺。
「当たり前だろ、マンコの中なんて一人一人違うんだから。一般的なテク教えたって仕方ないだろ?」
 A美がいれば、実践しながら教えてやるから」
「また、お前やんの!?」
「そうだよ? なんかまずい? A美が嫌がってるとか?」
「いや・・・。そんなことないけど」
「なにかあんのか?」
「(お前のテクを何度も何度も味あわせたくないんだYO!)」
「?」
「いや・・・。A美に聞いてみるよ」
「おう。俺もヒマじゃないから、日が決まったら教えろよな」
その後、俺はA美を説得し、なんとかMの潮吹き講座に連れて行くことを了承させた。


A美は、潮吹きの事実を覚えていないらしかった。ただMの指テク、舌テクは、「わけわかんなく
なるほど気持ちよかった」とAAAの評価だった。

当日、近くの居酒屋に集合。どこから嗅ぎつけたかなぜかS子もいた。
「潮吹き、みたーい!」の一言で、S子の存在理由が知れたw。
いい具合に酔っ払ってきた頃に、俺のアパートに場所を移し、飲み会を続行した。
A美は、MとS子(+俺)に口説かれていた。しかし、A美はなかなか従おうとはしなかった。
6PでMにいいように弄られていたとしても、S子のようにほいほいと彼氏の前で
彼氏以外の男に痴態を見せるような女ではなかった。A美にとっては、やはり6Pは特別中の
特別のことだったのだ。


しかし、A美もついに根負けし、半ばむりやり、S子とMに服を剥かれていった。
下着まで行ったところで、「あたしだけじゃヤダ。みんなも服を脱いでよ」とA美が主張し、
俺たちは、あっさり服を脱いだ。S子も速攻で服を脱いだ。A美は唖然としていた。
それで観念したのか、さして抵抗もなく、A美からブラとパンティーが脱がされていった。

体育座りのまま小さくなりつつ、いつになく恥ずかしがるA美に、俺は早くも勃起していた。
「おい、○○先走ってんぞ」とMがからかった。しかしMも十分勃起していた。
S子がA美の後ろに回りこんで、しゃがんだ。そして、S子の「ご開帳〜」と言葉と
ともに、A美の足がS子の手によってぱっくり開かれていった。
「やーん・・・」と言いながら、アソコを手で隠すA美。すかさずMに払われる。
後ろのS子にも、うなじを舐められ、徐々に色っぽい声を出すA美だった。


「さて、はじめに言っておくが、潮吹きができる女だからといって、いつでもできるわけ
 じゃないし、痛がったらやめるんだぞ。ここらへんは、基本的心構えだ」と
俺にレクチャーを始めるM。
「それから、潮吹き自体が目的じゃダメだ。女の子を究極的に気持ちよくさせるのが
第一だ。それの結果として潮吹きがあるんだ」
すっかり教師気分のM。こくこくとA美のうしろで頷くS子。
S子は潮吹きできない女らしい。お漏らし体質のクセに意外だ。

「だから、まずA美を気持ちよくさせなきゃな」と言うが早いか、MはおもむろにA美の
唇を奪った。
「んんっ・・・あむっ・・・・んんっ・・!」A美がびっくりしながらも、Mの舌を受け入れる
と、ひそめていた眉が次第にゆるくなっていき、声も苦しくも色っぽくなり始めた。


「・・・・・A美、絡まってる舌が見えるよ?」とすぐ近くで見てたS子が言った。
「自分から動いてるじゃん・・・・結構積極的じゃない?」と俺にいたずらっぽく
視線をくれながらA美に語りかける。
「ん・・・あん・・・あむっ・・・んん・・・」A美とMはまだキスをやめようとしない。
S子は、つかんでいたA美のひざから手を離し、A美の腰周辺を撫ではじめた。
ぴくっぴくっとA美の体が動く。MもA美の乳房から乳首に向かって指を這わせていた。

とりあえず待っていた俺は、とうとう我慢できなくなり、A美のマンコに指を触れた。
「はっ・・・! ああんっ!」とおもわず口を離すA美。
Mもそれに応じてキスをやめ、A美の乳首を弄りつつ俺に言った。
「とりあえず、お前のいつもどおりにA美を責めてみな?」


俺は、とりあえずいつもどおりA美のマンコをクンニ。すでに包皮がムケかかっている
A美のクリトリスを舌でそっと露出させ、舌の先でころころと転がした。
「あっ・・・あんっ・・・やっっ・・・・ん」と喘ぐA美。いつもどおりだ。
いや、いつもどおりではないか。乳首はAに弄られ、首筋や腰、背中はS子に責められている。
A美の手は、下に敷かれたクッションの端を握り締めていた。

クンニにたっぷり時間をかけ、俺の口の周り一杯についたA美の愛液を手でぬぐうと、
中指でA美のマンコを弄りながら、愛液を指になすりつけ、A美の膣中に指を入れていった。
「あんっ・・・・・はあぁぁ・・・っっ」とA美が喘ぐ。
中指を全部入れた後、ゆっくりと出し入れ。親指でクリトリスを刺激しながら、徐々にスピードを
高めていく。
「あっ・・・はんっ・・・あっ・・あっ・・・」ストロークのリズムにあわせて喘ぐA美。

俺は、ふとMを見上げた。Mは俺と目線が合うと「ふっ・・」とニヤつき、
「ダメだな、全然。なっちゃあいない」と言った。


「お前、中で指をどうしてる?」と俺に聞くM。
「どおって・・・、こう」と言いながら、そのままの形で指を抜き、Mに見せた。
指はまっすぐになっていて、ちょうどFUCKOFFな形。
それを見たMは、呆れたような顔で首を振り、A美の前に体を移動させた。
「じゃあ、俺がやってみるから、見てろよ」と言って、A美のマンコに中指をなすりつけるM。
ぴくっと小さく反応するA美。Mは顔を見上げ、A美を見ながら「いい?」と聞いた。
一応礼儀は通すみたいだ。A美はちいさく頷いた。

Mは、おもむろに中指を入れた。A美の膣中にぬるんと入っていくMの指。すると
「んあっ」とA美が声を上げた。??
Mが指をストロークさせると、すぐにA美が激しく喘ぎだした。
「あっ!? ああっ・・・やっ・・・・やだっ・・・・あっはあっ・・!」
A美が女の子座りのように膝を閉じようとした。腰も小さく前後に動き始める。
明らかに俺のときより感じている。なんで?


「あっ・・・あんっ・・・んぁっ・・・やんっ・・・やっ・・・!」
A美は、さっきより顔を真っ赤にして、Mの指に反応していた。膝もしっかり閉じている。
彼氏の目の前で、他の男の手によって、激しく感じてしまう自分に恥ずかしがっているようだ。
そんなA美にMの非情な手がA美の膝をつかんだ。Mのしたいことを察した俺も、もう一方の
A美のひざをつかみ、ぐいっと足を開かせた。
「ああっっ!! や、やんっ、やだっ」 A美の手がアソコを隠すように伸びた。すかさず
俺の手がA美の両手首をつかんで、隠すのを阻止した。

「ほら。感じ方が違うだろ?」とM。
「ああ、、、なにが違うんだ? 中でどうやってるんだよ、M」と俺が聞くと、
Mが指を抜いた。ちゅぽんという感じでマンコから抜かれるMの指。Mの手のひらに
A美の白いマン汁が溜まっていた。


「こう、だ」Mが指を鉤状に曲げた。「こうやって、膣の上をぐりぐりするんだ」
といいながら、指を前後に動かす。
「それじゃ、傷つけちゃうんじゃないか?」俺は驚きながら、尋ねた。
「バカ。指の腹でやるんだよ。もちろん、爪は極限まで短くして、誤って傷つけないようにな」
「俺みたいにまっすぐじゃダメなのか」
「当たり前だろ。 同じ動きなら、指よりチンコの方が勝つに決まってるだろが。
 チンコでは出来ない動きをやるのが、指マンの醍醐味だろ?」
Mの話を拝聴する俺。

「ただ、力任せにぐりぐりやってもダメだ。責めるポイントが重要なんだ」とM。
俺が的を得ないでいると、Mが今度は人差し指をA美のマンコの中に入れた。
「お前も、横から入れてみろ」とM。俺は入るのか?と思いつつ、膣中に埋まっている
Mの右手の人差し指の横から左手の人差し指をA美のマンコの中に埋めていった。


「うわぁ・・・、すっごい、やらしいよ?二人とも」ずっと黙ってみてたS子が言った。
S子は、寄りかかるA美を支えつつ、A美のうなじや乳房を愛撫していた。

「ね、A美。見て。○○とMの指が、同時にA美の中に入ってるんだよ・・? わかる?」
と、今度はA美に話し掛ける。

「・・・・・うん」
半目を開けて俺たちの指が入っているその部分を見ながら、頷くA美。
すっかり足はガニ股に開きっぱなしで、閉じようとしていない。
が、顔は相変わらず真っ赤だった。

「A美。痛くないか?」と問いかける俺。A美は、
「・・・・ううん・・・・平気・・・・」と返事をした。


それを見たMが続きを始めた。
「じゃあ、俺の指の先を追うように動いてみろ」とM。
「ああ」と俺。しかし、マンコの中で野郎の指とくっつけているのは、なんだか妙な気分だ。

「上の壁を触ってみろ。ぷつぷつしたところがあるだろ?」
俺は膣中で指を曲げ、上のマン壁を触ってみた。
・・・・確かに、ざらざらというか、ぷつぷつした感触だ。
「ここが結構感じるところなんだ。なあ、A美」とMが指で膣壁をぬるぬるしながら、
A美に向かって聞いた。
A美は、少し腰をよじりながら、感じるのを我慢するように眉をひそめて
「んっ・・・・・うん・・・」と返事をした。なんともそそるA美の顔に、俺は半萎えかけていた
チンポがぐぐっと勃起するのを感じた。


A美の膣内は不規則に締まり、俺たちの指を握るように動いていた。
クリトリスは包皮が剥けて、ピンク色から若干赤くなりながらてらてらと光っていた。
そしてアヌスは、俺とMの指で一杯になったA美の膣から流れ出た愛液で、べとべとに
なっていた。

「でな・・・、ここが・・・」といいつつ、Mがなにかを探るように指を動かし始めた。
「人差し指だと、若干ムズいな・・・・、ここだっけ?」と、Mが膣中で指をぐいっと押した。

「ひあっっ!! あうっ!」A美の声が裏返った。
「そうそう、ここ、ここ」とMがそのポイントをぐりぐり刺激する。
「はあうっ!・・・あんっ・・・だめっ・・・!」
A美は我慢できない感じで、俺たちの手を押さえるように手を当てながら、膝をぎゅっと
閉じかけた。


「○○、ここだ。俺の指先の部分を触ってみろ」
Mに言われるがままに、Mの指先を探り当て、Mと交代するように指先をその部分にあてがった。
A美のひざが小刻みに震えていた。
俺がぐいっと指を押すと、なんだか他とはちょっと違うような感触に出会った。
同時に「あぅっ!」と喘ぐA美。

「・・・なんか、ぷっくりしてる・・・?」と俺が言うと、MがA美の膣内から指を抜いた。
「そうそう、そこそこ、そこをもっとぐりぐりしてみろ」
ぐりぐり・・・。
「いやぁっ!・・んんっ・・・あぅっ!・・だめっ・・やっ・・!」
ポイントを刺激するたびに、くいっくいっと締まるA美の膣。
これ以上ないほど、A美の顔が真っ赤になる。
そして、A美のアエギ声も一段高くなり、俺は興奮しつつも、嬉しくなった。


俺は、そこをぐりぐりしつづけながら、Mに聞いた。
「すげーよ、M。これって、Gスポットってヤツ?」
「さあ、どうだろ? でも、A美には、感じるピンポイントがあるってことだな。
 それより、そんなにソコばっかやんなって。感覚がバカになっちゃうから」
「おっと、そっか」
「ほかのところも責めながら、ポイントポイントでそこを使うんだよ」

俺は、Mの言うとおり、膣中ではポイントをずらして膣壁を責めつつ、もう一方の手で
クリトリスを弄り始めた。
「はっ!・・・やあっ・・・いいっ・・・・あっ・・んぁ・・」
A美は体をよじらせながら、徐々に仰向けに倒れこんだ。支えていたS子がA美を
静かに寝かせると、俺たちの後ろに回りこんで座った。
「じゃ、俺も協力すっか」Mはそういうと、A美の足を再び広げ、M字開脚の姿勢にさせた。
その後、後ろに回って、俺の腕の隙間から手を伸ばし、A美のアナルに指を差し入れた。


「ぅあっ・・・はあっんっっ!・・やんっ・・・やっ・・・!」
A美がさらに高い声を上げた。
「いいか、アナルは、入り口の刺激を重点的にするんだぞ。あまり壁をぐりぐりやっても
気持ち悪いだけだ。入れるときは素早く、抜くときはゆっくり、排便の気持ちよさを再現
してやるんだ。そうすると恥ずかしさも相まって、興奮倍増だぞ」
Mはそう解説しながらアナルから指を出し入れしていた。

「あんっ・・・はあっ・・・や・・・もぅ・・・もうっ・・・!」
俺とMにクリトリス、Gスポット、アナルの3点攻めを受け、よがりまくっているA美が
絶頂に近づいてきたようだ。それを見たMが言った。
「○○。いよいよやるか」「おう」それに俺が呼応する。
「さっきのポイントを指の先だけで前後にぐりぐりするんだ。手のひらまで上にあげるなよ。
指だけだ。その動きだけ集中しろ。爪立てんなよ」
そういいつつ、MはA美の下腹部に手を当てた。
俺は、若干要領を得ないまま、指の先だけを膣壁に埋め込ませて、膣中で一気に動かした。


「ああっっ!!・・・はあっ!!・・・あっ・・・そんな・・の・・・だめっ・・だめぇっ!」
思わず、半身起き上がったA美の手がアソコ伸びる。足も閉じようとするが、俺とMの腕に
じゃまされて閉じられない。
「あんっ!・・・・・はんっ!・・・・・やだっ・・・感じ・・すぎる・・ぅ・!!
 だめ・・ってばっ・・っ!・・・やーっ・・・ああんっ!」
次第にA美の腰がうねるように上下に動き始めた。

俺は、できる限り高速に膣壁を擦っていた。次第に奥のふくらみが大きくなっていくような
気がした。膣中全体でも、きゅきゅっ きゅっと不規則にうごめき始めていた。
「やべっ・・・・つりそう・・・」と俺。俺の指も限界に近づいていた。
「止めんなよ、○○。つっても続けろ」とM。つっても続けろって、そんな無茶な。
しかしここまで来たら、A美の潮吹きを是非みたい。俺はその一心で、手のひらにつる寸前の
嫌な緊張を感じながらも、懸命に指を動かした。


すると、いきなりチンポに刺激が来た! 俺は「うおっ!」と声を上げながら、股間を見た。
S子が俺のチンポを握りしめていた。
「S子っ、急になんだよ!」S子に振り向く俺。でも指は止めない。
「だって・・・・、アタシも興奮してきちゃったんだもん・・・」
S子はとろんとした目で、自分のアソコを弄っていた。

「A美ってば・・・すごい・・・・。
 ね・・出ちゃうの? もうすぐ?」
S子がA美の痴態を凝視しながら誰ともなしに聞いた。
俺は「ああ」とだけ生返事をして、再びA美の責めに集中した。


A美の腰がカクカクっと不規則に動き、絶頂が近いことを俺たちに伝えていた。
「あっ・・・や・・・やだぁっ・・・・もう・・きそ・・ぅ・・・はんっ・・ぅんっ・・」
「イキそう? A美、なんか出そうか?」
「あんっ・・・はぅっ・・・う・・うん・・うんっ・・・、やっ・・・でもっ・・やぁん・・」
「遠慮しないでいいぞ、思いっきり出しちゃえっ!」
俺は渾身の力を指先に集中して、さらに強く擦った!
「やっ・・・ぃやっ・・・・ああっ・・・で・・・でちゃ・・・・あんっ・・・・
 いやあっ・・・ああっ・・あああっっ・・あああっっ!!!」

A美が真っ赤な顔を手で覆いながら、ふるふるっと首を横に振った。・・・と同時に

びゅっ・・・ぶしゅっ・・・びゅっ・・・びゅるっ・・・・ぴゅっ・・・・!

生暖かい液体がA美のマンコから勢いよく飛び出していった。


そして、俺も・・・
びゅっ・・びゅっ・・・どくっ・・!
S子にずっと擦られて限界ぎりぎりだった、俺のチンポから、勢い良くスペルマが
A美の股に向かって飛んでいった。

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・・っ・・・・」
A美は俺たちからやっと解放された。しかし、顔は手で覆ったままだった。
やりすぎたかな? と心配になった俺は、A美の側まで近づいて「大丈夫か?」と尋ねた。
「・・・・・・・・はずかしいのっ・・・」A美はカワイイ声で答えた。
俺は思わずA美を抱きしめた。


その後、いつのまにか、MとS子がハメていた。
Mもかなり興奮していたので、S子への責めは激しかった。
激しくペニスを突きたてながら、S子の唇にしゃぶりつき、右手で乳首を弄りつつ、
左手をS子のアナルに入れていた。肩と肘で上半身を支えながらそんな動きをしている
のだから、さすがスーパーテク(w)の持ち主だった。

俺たちも、そんなMとS子のハメを見て、すぐに第二ラウンドに突入。
最後は、俺がA美にMがS子にそれぞれ仲良く中田氏して、お開きとなった。


それからA美の潮吹きは、そんなにやってない。
やりすぎると失敗してA美が痛がるし、A美的にもなんかお漏らししてるみたいで
それほど積極的にはならないからだ。
俺としては、A美のGスポットを発見できただけでも、大満足。そのポイントは
かなり利用させてもらってる(w)。

最後に、ざんげ。
俺とMがA美の膣中を探ってたとき、A美はちょっと自分が道具みたいになったような
気がしてヤだったそうだ。
ごめんな、A美(ここでザンゲしてもしょうがないでつねw)


というわけで、「MのA美潮吹き養成講座」の話。終了〜。

ところで、潮吹きなんだけど、潮吹きには2種類あるらしいでつね。
おしっこタイプと膣噴射タイプ。本物の潮吹きは後者で、前者は、なんちゃって潮吹き
らしい(M談)。流行りの潮吹きAVは、ほとんどがおしっこタイプで、
しかも、膀胱圧迫式(チョコボール向井式って言ってたが)なので、見てて痛々しいそうだ。

A美は、おしっこタイプ。だから、慣れると結構自在に出せるようになるらしいでつな。
そこまでは、やりませんがw

A彼とゆかいな仲間たち その2

"クルマの中で" 改め "A美の彼" でつ。

S子他3人のホテルでの顛末を書きます。
後日S子と二人で飲んだ時にあの後どうなったか聞いたので、
その会話を再現してみます。



俺「んで、あの後ホテルに行って、どうした? まさかそのまま寝てね−よな?」
S子「えー?そのまま仲良く寝ましたよー?・・・
    ・・・・・・・えへへ、ウソ。ちょーっと、ハメはずしちゃったかなぁ?」
俺「3対1で、ちょっと、とかいうレベルじゃないだろ・・・。大体、クルマの中で
始めるとは思わなかったし、お前らって前からそんなだった?」
S子「違うよー、あの時が初めてだよ。あんな風になったのは」
俺「だよなー。あそこまで行っちゃうのってなかったよなー。スキンシップ程度は
あっとけどな」
S子「うん。でもアタシはそうなってもいいかなーとは思ってたんだよ?」
俺「マジ?」

S子「うん。だって、すっごく仲のいい友達なのに、一線引いちゃってるじゃん。
それがヤだったの」
S子「よく異性が親友になると、男女の関係なんて意識しないとかいうじゃん。
そんなの本当の親友じゃないと思うんだよね、アタシは。
Hしちゃったら友情がこわれちゃうなんて、本物じゃないっぽくない?」
俺「うーん・・・まあ・・」
S子「だから、Hもできる関係になって初めて本物だと思うワケ」
俺「まぁ・・進歩的というかなんというか・・・勘違いする男もいるだろうから
気をつけろよ」
S子「大丈夫! 付き合い浅い人にはガード硬いから。知らない人だと指一本
触れさせてないし」
俺「まあ、信頼してくれるは嬉しいけどね・・。
じゃあ、あの時はドンと来い!だったわけだ」
S子「あ、そんなことないよー!すっごい恥ずかしかったよー?当たり前じゃん」
俺「そうだよな。じゃあなんで?」

S子「んー・・・とね・・・・キス・・かな?」
俺「キス?」
S子「そ。最初にMにキスされたんだよー」
俺「あー、ソレは知ってるよ」
S子「なんか、凄くうまくてさー、M。すっごく舌長いし。アレでとろけちゃって、
ワケわかんなくなっちゃった」
俺「ふーん・・・Tにもされてたよな?」
S子「そうそう、あんなところ良く舐めれるよねえ?まだ拭いてないのに
・・・って、アタシってばヤバくない? こんな話してさー」
俺「大丈夫。聞いてるの俺だけだし。居酒屋じゃ全然聞こえてね−から
んで、あの後Aと3人だよな。クルマの中は最後までしたんか?」
S子「よくわかんないけど、シテないと思うよ。
なにー?気になるの?○○ってスケベー。A美がいるじゃん」


俺「あはは・・・」
S子「気になるなら、話すよ? 全部。聞きたい?」
俺「・・・(開き直って)聞きたい。男だし。S子とか親友だし」
S子「おっけー。でも、クルマの中は良く覚えてないの。服ずらされてー、
いろんなとこ舐められてー・・・そうだ!聞いてよ。信じられないことされたんだよ!」
俺「なに?」
S子「アタシ、下なんにもつけてなかったじゃん。そしたらさー、AとMが
アタシを抱えてさー、後ろのカーテンを開けるんだよー?
赤ちゃんがおしっこするみたいに抱えられてさー。もー、信じらんない!!」
俺「(笑いながら)マジかよー!?」
S子「後ろみたら、観光バスでさー。おっちゃんと目があっちゃったんだよー!
あいつら殴ってやろうかと思ったねっ」

俺「あはは・・・でも、ホテルで別れたときはちゃんと服着てたよな?」
S子「ちゃんとじゃないよぅ。上はズレたまんまだし、下はちゃんと穿けてないし」
俺「ちょっとふらついてたしな」
S子「まーね。わけわかんなくなってた」
俺「んで?ホテルに入ったら、全開モード?」
S子「あいつらはね。アタシはシャワー浴びたかったんだけど」
俺「一度に3人相手したのかよ?」
S子「んーどうだろ? 休めなかったのは確かかなー」
俺「あんなにいっぱいイッちゃったのは初めてとかA美に聞いたぞ?」
S子「ちょっとー!なに話してんのよー、A美〜!」

俺「Aのが一番太かったって、A美から聞いたし」
S子「つつぬけじゃんーーー! もーーー!」
俺「多人数のHがあんなに凄かったなんて思わなかったって?」
S子「も、勝手にして・・・。てゆーか、○○全部知ってんじゃん!」
俺「上になって、下から突き上げられながら、お尻の穴をぐりぐりされると
信じられないくらい気持ちいいんだよな?」
S子「もー・・・・言ってて・・」
俺「乳首が感じるのに、両方いっぺんに弄られて、どうにかなりそうだった?」
S子「うー・・・」
俺「Mの指使いが凄くて、指だけでイっちゃって、また漏らしちゃったんだよな?」
S子「・・・・・・・・・・・・(真っ赤)」

俺「・・・・S子。お前、今すげーカワイイぞ?」
S子「やーっ、もぉーー!!(顔隠す)」

この後、散々S子をいじめた後、お開きになりました。
別れ際にS子に「いつか仕返ししてやるー」と言われ
「あー、はいはい、いつでもどーぞー」と返したのですが、
そのときはホントに仕返しされるとは思ってなかったのでした。


(S子は、活発なやつです。明るいしノリがいいし。
あと、みんなを自分のペースに引き込んじゃうようなところが
あります。ちなみに割とナイスバデー。

A美は、S子に比べるとおとなしいけど、一般的には普通でしょう。
割と流されやすい性格なんですが、時々大胆に行動することもあって、
面白いです。なんか吹っ切れる瞬間とかがあるんだと思います。
ちなみに、胸は小ぶり。 )


S子、A美の車内放尿事件の後も、俺達6人は相変わらず
よくツルんでいた。サークル活動も特に滞りなく行い、
これといって変わりない日常を送っていた。
(俺達のサークルは、秘所探検サークルといって
メンバーが怪しい場所を調査し、みんなでそこに旅行に行くという
ただ単に旅行好きのサークル。ちなみに発起人はS子)


強いて変わったことといえば、4人が俺達二人に気を使ってくれるように
なったことだ。
飲み会でもA美に対してハメをはずすようなことはなくなったし、
俺のいないときにA美と夜まで遊んだりしないようになった。
(S子が居る時は別だが)
飲み会が2次会3次会に突入しても、俺達をムリヤリ引き止めるようなこと
もなくなった。
といって変に遠慮したり、かしこまったりはせず、相変わらず
バカ話したり、Y談で盛り上がったりもして、普段どおりの付き合い
が続いた。

ただ、S子には一線を超えたことで、俺達二人がいないときは、かなり
S子に対して大胆になったりするようだ。S子もそれを楽しんでる
みたいで、ちょくちょくラブホに行ったりすることもあるようだった。

実は、あの事件以来一番変わったのがS子だった。普段俺達(特に俺)と
接しているときは前と変わらないが、S子とA美だけで飲んだりするときに
Hな話に行きやすくなったという(A美から聞いた)。
S子は話し上手だったので、S子のHな話もA美は引くことなく素直に聞いて
いたようだ。

というか、A美は元々S子の影響を受けやすかったので、だんだんS子のペースに
つられてしまうのだ。余談だが、A美はS子の薦めでピルまで飲むようになっている。
なんか、ピルは体に合うと生理不順が直り、生理痛もかなり軽くなるらしい。
ま、S子が飲む理由がほかにもあるのは明らかなんだが、それはいうまい。
なんにせよ、おかげで俺は中田氏三昧なわけだ。(゜д゜)ウマー


そんなある日、A美とHの最中、突然A美が俺に聞いてきた。
「ねー、○○(俺の名前)」
「なに?」
「他の人と一緒にHしたい?」
「?? なに?突然」
「S子が、すっごい気持ちいいって・・」
「複数Hがか? また、お前はS子の影響受けやすいからなー」
「でも、あたし達"ごっこ"とかやるじゃん? そうしたら
S子が素質あるって」
「お前、"ごっこ"のこと言ったんかい」
「えへへ・・・」

"ごっこ"とは、いろんなシチュエーションを想像しながらHすることで、
ようするにイメージプレイのことだ。
あの日以来、特に最近使ってる"ごっこ"が、あの時のS子をA美と
見立てて車中Hをさせられるというやつだった。
元々は俺が、あの日A美に起こったことについて、Hの最中に逐一説明
させるような言葉攻めをしたのが始まりだったのだが、最近ではA美が
あの3人に襲われてるのをイメージしながらHするのが、
定番(?)になっていた。

「素質、ねぇ・・。A美はどうなん?実際に複数Hやってみたい?」
「んー・・・ちこっと興味ある・・・かな? えへへ」
「変態」
「なによー! ○○はどうなのよー!?」
「まあ・・・・・してみてもいいかも・・(S子と)」
「○○だって、変態君だー」
「なにおー!」「きゃー」(・・・らぶらぶ)<<スマソ


それから何日か過ぎて、久しぶりにサークル活動(ようするに旅行)を
することになった。いつものとおり旅館に4人部屋(男)2人部屋(女)
を予約。昼間は妖しいスポットを見に行って、夜は朝まで飲み会という予定だ。
例によって、俺のオヤジのバンを借りて出発。今度は妖しいことが起こることなく
(S子は頻繁にトイレ休憩を要求したw)、目的地に到着。妖しいものを写真に
収め、ついでに地酒も買ったりして、夕方に旅館に入った。


部屋は隣あわせになっていた。いつもなら4人部屋に俺含む男4人。2人部屋に
S子とA美が使うのだが、今回は2人部屋は俺とA美が使うことになった。
まあ、S子達にとっても願ったりかなったりだろう。ただ、食事が済むまでは
旅館の人が出入りするだろうから、寝る段になってから部屋を分けようということ
になった。

食事が終わり、全員で露天風呂に入ることに。
風呂のあとは全員4人部屋で飲むから、上がったら4人部屋に来るように
女性陣に言って俺達は風呂に入り、1時間弱くらいで男全員が部屋に戻った。

ところが、女性陣がなかなか来なかった。


少しずつビールなどを空けながら、待つ俺達。だが、来る気配も無い。
俺は痺れを切らして隣の部屋に行ったが、カギがかかっていて
扉は開かなかった。ノックも反応なし。
しかたなく部屋に戻って他の3人に話し、ケータイで呼び出してみたが
これまた反応なしで、しょうがなく男4人でだべりながらA美たちを待った。


風呂から上がって2時間が経過しようとしていた。いつもはこんなに遅くない。
俺達より早いときもあったくらいだ。
なにか事件でも・・・?
そんな考えが頭をよぎったとき、突然俺のケータイが鳴った。
俺はすかさずケータイを取った。S子だった。
「ごめーん。すぐそっち行くから。まっててねー(がちゃ)」
「おいっ、今どこに・・・・・・切れやがった」
「誰?」とA
「S子、今から来るってよ・・・ったく」
俺達は毒づきながらも、安堵の表情を浮かべた。


がちゃ。とドアを開ける音がした。同時にS子の声が聞こえた。
「ごめーん。おそくなっちゃったー。・・・ほらA美、はやく」
ちょうどドアに背を向いていた俺は、
「おせーよ!なにやってたんだよ!」と言おうとして
振り向いた。
だが、S子とA美の姿を見たとたん、その言葉を飲み込んでしまった。
他の奴らも一斉に黙り込んで、S子とA美に見入っていた。

「お、お前ら・・・・、なんてカッコ・・!!」
「それ・・・・・・・・・・ネグリジェ?」
「違うよー。ベビードールって言うんだよ」

なんとS子とA美はそろって、シースルーのベビードール姿だったのだ。
S子は赤いベビードールに赤のパンティ。
A美はピンクのベビードールに白のパンティ。
そして、二人ともノーブラで、それぞれのかわいい乳首が透けて見えていた。

しかもA美の唇にはピンクのパールルージュが引いてあり、
頬には薄くチークが入っていた。まつげもきれいに上を向いていて、
目が大きく見えた。
普段、A美のカジュアルメイクしか見たことの無い俺は、A美が
ここまでかわいくなったことに少なからず動揺した。


「ほら、A美っ」S子は、後ろに回り込みがちなA美を引っ張って
前に立たせた。よろけながら出て行くA美の乳房が小ぶりに揺れた。
「ほらっ、手をおろすの!覚悟決めたんでしょ!?」
S子は後ろからA美の手をつかみ、まっすぐにさせた。
「やーん」と言いつつ、気をつけ状態になるA美。
ただ、A美は躊躇してる感じはあったが、嫌がってる様には見えなかった。

男共から歓声があがった。
「かわいー!かわいすぎるよ、A美ー!」
「ベビードール似合いすぎだぜ。やべーよ、A美!」
「うわっ、鼻の奥がジーンとしたよ。マジ、鼻血出るかも・・」

A美はあまりの衝撃に口を開けたままポカーンとしている俺を見つけると、
こっちを向いた。はにかんだ表情と、恥ずかしい表情と、苦笑いの表情を
全部足したような難しい笑い方をするA美。そして、こう言った。
「S子に、説得されちゃった」

「あ、ああ」
まだ、うまく頭が回転しない俺は、生返事をするのがやっとだった。
するとS子が急に目の前に現れた(ように見えた)。
「さあてとっ! どお? 後は○○の返事だけだよ!?」
あぐらをかいている俺に四つんばいで迫ってくるS子。
心なしか、目が潤んでる。
S子の豊かな胸と尖った乳首がベビードールの生地越しに見えた。

俺はS子から上目遣いに目をそらし、考えるフリをした。
だが、考えなくたって俺の心は既に決まっていた。
俺がOKすれば、A美とS子の両方とヤレる!
ここで断れば、もうS子は誘ってこないだろう。
そうしたらチャンスはない。
今ならA美も容認してくれる。
このときの俺は男の性に100%忠実になっていた。

「・・わーったよ!負けたよ、S子!」観念(したフリを)する俺。
「やたっ!」とS子
「ただし!」
俺はS子を制した後、S子の耳元に近づくと
(A美と最初にやるのは俺だからな!)と耳打ちした。
それを聞いたS子はニコっとして、俺の耳に近づき
(だいじょうぶ、初めからそのつもりだったから。A美を安心させてあげてね)

そう言ったS子は、離れ間際に俺に軽くキスをすると、
「もーっ、○○息荒いよー!耳に当たっちゃって、感じるじゃんかよ−!」
とおどけてみせた。

「さて、まずは乾杯かな! A美も手伝って」
S子は自分のカバンからシャンパングラスを取り出し、俺達にわたし始めた。
A美は冷蔵庫から(S子の持ってきた)シャンパンを取り出すと、
S子がグラスを渡す先から、シャンパンを注いでいった。
A美がシャンパンを注ぐたびに男たちが感嘆の声を上げた。

最後に俺にシャンパンを注ぐA美。
「ちょー、恥ずかしいよ」
「みちがえたぞ、A美」
「・・・似合ってる?」
「世界最高にかわいい」
「えへへ・・・」

A美がグラスに注ぎ終えた後、S子とA美もそれぞれシャンパンを注ぎ、
A美は俺の隣に、S子は3人の間に割って座った。
「全員グラス持った? じゃあ、かんぱーい!」
S子の乾杯の音頭で、一気に飲み干す俺達。

「んーーーっ、これ、初めて買ったんだけどオイシイね。A美、これね、
池袋の地下にある・・わぷっ!」
S子はあっさりAに押し倒された。
すかさず、他の2人がS子に群がる。
「あんっ・・・少しくらい待てないのっ?・・・・んんっ」
「だって、いつもと違うし」
「大体、十分すぎるくらい待ったぜ、俺ら」
「罰ですな、これは」
そういいながら、テキパキとS子を剥いていく。
まるで役割が決まってるようなスムーズさだ。


俺はしばらくS子のカラミを見た後、
ふと隣のA美を見ると、A美と目が合った。
どうやら、ずっとこっちを見てたようだった。
訴えるような目で俺を見るA美。
「どした?」
「なんか・・・すごくドキドキする・・・・
・・・・・・・・・・こんなにHな気分になったの初めてかも・・・」
「するか・・?」A美は頷いた。
俺はかるくキスをした後、A美をあお向けに座らせ、
白いパンティーの横から、アソコに向かって指を滑り込ませた。

既にパンティーは湿っていた。
さらに指を滑り込ませて、膣内に指を入れる。
ぐちゅ・・。と音がしたような気がした。
「あっ・・ん」
「お前、すっげー濡れてるな」
「だって・・・」
今までみたことないような切ない表情を浮かべるA美に
我慢できなくなった俺は、A美を寝かせてパンティーを一気に剥ぎ取った。


少し開いたA美のアソコから、愛液がしたたっていた。
俺は、これ以上ないくらい勃起したペニスをA美のアソコに当て、
膣内に差し入れた。
前戯抜きなのに、ぬるーーっと入っていく俺のペニス。
「はあぁ・・・ぁぁあん!!!」
A美の膣内に根元までペニスを入れたまま、しばらくその状態をキープ。
「すげー熱いぞ、お前の中。それになんか中でピクピクしてんな。
正月ん時よりすごくねー?」
「・・・だって・・はぁ・・・・しょうがないじゃん・・・・・・
・・・・ね・・・うごいて・・」
潤んだ目。半開きの光った唇。紅潮した頬。そんなA美のおねだりで
俺は、さらに一回り怒張したペニスを徐々に動かし始めた。

「あんっ・・・はぁっ!・・・やっ・・・あっ・・ああっ!!」
いつもより激しく反応するA美。俺もいつもならペニスの角度を変えたり
首筋や胸を同時に愛撫したりするところが、あまりの興奮と気持ちよさに
前後運動しかできない。すぐに前後運動がMAXまで激しくなり、
10分と立たずにA美の膣内がきゅ、きゅぅーーー!と締まる
と同時に俺のペニスからA美の膣奥に精液が勢いよく放出された。


4度5度とペニスが膣内で痙攣し、A美の膣もそれに反応して収縮する。
まだ全然体力を消耗してないので、息はすぐに落ち着いたが、
ペニスはちっとも納まらなかった。
「○○・・・まだ、おっきい・・・・?」
「ああ、今度はA美が上な」
「・・うん」

俺はつながったまま、A美を起こし、俺の上にA美を乗せた。
「ほら、動いていいぞ」
「・・・・・」なかなか動こうとしないA美。
「???どした?」
「えへ・・・みんなが見てる前でするの恥ずかしいかも・・」
4人は俺の足先の方に居て、俺の位置からはA美がじゃまで
4人の様子は見えなかった。ただ、S子のアエギ声は聞こえていたので
「見てないだろ。それに見られたっていいじゃん」と返事した。
「えー・・・だって」
「つべこべいうなって!お前がするっつったんだろっ」
そういうと俺はA美に下からズンっと腰を突き上げた。
「あんっ!! わかったよぅ・・」
A美はゆっくり腰を動かし始めた。
俺も腰を同調して動かし、A美の腰に手を添えてサポートすると、
すぐにA美は自分から激しく自分の腰をペニスに打ち付けるようになった。

「んっ、んっ、あんっ!・・・んぅっ、んっ・あっ・・・はんっ・・」
完全に乗ってきているA美。
シースルーでリズムよく揺れる胸や、色っぽい表情を浮かべるA美
を堪能しながら、徐々に向上していく俺、そして
だんだん声が大きくなっていくA美。

「あああんっ!」
そのとき、不意にA美の胸が後ろからわしづかみされた。
「やっほー!はっげしーねーっ」
A美の顔の横からひょいっと首を出すS子。
「もー、二人だけの世界にいってちゃだめっしょー?」
「A美の声が大きいから、こっちが止まっちゃったよー?」
といいつつ、A美の後ろから胸を揉み続けるS子。
「はん・・・・S子・・・」
「なんか、顔真っ赤だよ?A美」
「最初から、こんなにトバしちゃ持たないよ?」
S子はA美の顔を見てそういうと、A美の後ろから
俺の胸の前まで回りこんで、寝ている俺を跨いだ。

「えへへ・・・○○、してくれる?」
そういってS子の腰が徐々に俺の顔の前に降ろされた。
目の前に迫るS子のマンコ。正月の時と同じピンク色のマンコ
が今度はハッキリと見える。
だが、S子のマンコは正月のときと違っているところがあった。
「S子・・・・お前、毛がないじゃん・・」
「でしょー? ○○、毛が無い方が好きなんだよねー? A美がそう言ってたよ。
だからねー、特別サービス」


「マジ?そこまでするわけ?」
「あはははっ! するわけ無いじゃんー! ホントはあのTとMとAのリクエスト。
でも、なんでみんなそうなわけー?無いとなんか落ちつかなくない?」
「それが男のロマンなんだよっ」
「変なロマンー。それっ」「んぐっ」
俺の口がS子のマンコにうずまった。
A美とは違う女の香りがする。
一回り勃起する俺のペニス。思わず動きが止まってるA美の腰を
突き上げた。
「あんっ」と反応するA美。また腰を動かし始める。
同時にS子のマンコを舐め始めた。


S子のマンコは比較的小さくて、クリトリスも小さめだった。
しかし、はっきり位置がわかるほど、剥けていて
タピオカのようにぷりぷりしていた。
俺はそのクリトリスを重点的に責めた。
上のほうでアエギ声がくぐもって聞こえた。
「あっ・・・はんっ・・・・○○・・うまいね・・A美の言ったとおり・・あっ」
(俺のこともつつぬけか・・・はぁ)俺はA美のスピーカーぶりに半ば
あきれながら、S子のクリトリスを下でこねまわした。

「後ろも・・して」
S子はそういうと、A美の方に向き直り、再び尻を俺の顔の上にうずめた。
今度はS子のアナルが見える。S子はアナルもピンク色だった。
俺はS子の大陰唇を下でかきわけ、入り口周辺を舐めると同時に
S子愛液で十分濡らした指をS子のアナルに差し込んだ・
「はああんっ! あんっ! やんっ」
1トーン高くなるS子アエギ声。
A美は相変わらず俺のペニスをくわえ込んでいた。

「・・A美・・・キスしよ・・・」
俺にマンコとアナルを責められているS子がA美に言った。
「・・・・・んんっ」
俺からはS子の尻が見えるだけでわからないが、S子とA美はキスしている
ようだった。と同時にA美の動きがゆっくりになった。
「ん・・・んん・・・・はぁ・・・・んん・・・・」
長いキスだ。女同士のディープキス。しかもS子とA美。是非見たいが
俺の視界はS子の尻と腿でいっぱいだった。
ちぇ・・・・と思った瞬間。

「んんんんっっっ!!!」
突然A美の膣内が収縮した!
うわ、なんだ? 状況を読めないまま、A美の膣に動きにペニスを
勃起させてしまう俺。
「○○〜。いいところで止めないでよー」
S子は尻をちょっと浮かせて、俺の鼻をマンコにこすりつけるように
動かした。
俺は再びS子のマンコを舐め始めた。
A美はあいかわらずくくもった声を出している。そして、A美の
膣は不規則に俺のペニスを締めていた。
(S子の横に気配を感じるが、誰かA美にキスしてるのか?)
そのとき、S子の声が聞こえた。


「A美、すっごいでしょー? ココも弄ってあげるね」
「んんんんんーー! プはっ・・・あああっ・・・あむっ・・・んんっ!」
A美の膣がさらに収縮した。
俺の下腹部にS子の手の甲とうごめく指を感じた俺は、S子がA美の
クリトリスを弄ってるのがわかった。そして、明らかにA美は
S子以外の誰かに唇を奪われていて、それに感じている。
そんなA美の膣内にいる俺のペニスは既に限界に近づいていた。


S子がA美のクリトリスを弄りながら俺に言った。
「○○っ、A美に動いてあげて、4人でA美をいかせちゃえ」
4人??? どうなっているのかよくわからない。
わからないが、俺もやばいくらい限界だ。俺は腰を高速で突き上げ、
S子のマンコを再び舌でこねくりまわした。
「ああっ! あん! あん!」
「んんっ! はああっ! やん! んあっ! はあっっ! ん!」
「やっ! いっ・・くっ・・・・・ はん!」
「A美っ! 私もっ・・いきそ・・っ・・・・・はんっ!」
「やああああっっっ!・・・・いっちゃ・・・
・・・ああああああっっっ・・・・!!!!」
「うっ!!」
A美(と多分S子も)がイったと同時に俺のペニスから
2発目の精液がA美の膣奥に放出された。
またも長い間断続的に精液をA美の中に注ぎ込む。


しばらくたって、S子とA美の息が落ち着いたころ、S子が口を開いた。
「じゃ、A美、交代しよっか」
と同時に「よっ」「せっ」という男の声がして、
A美の両足が誰かに抱え上げられた(らしい)。
まだつながっていた俺のペニスは、ちゅぽんとA美の膣口から離され、
同時に「ああっん・・」というA美の声が聞こえた。
男の声の主は、MとTだった。


S子は、俺の顔の上に尻をうずめたまま、俺のペニスを舐め始めた。
亀頭、竿、ウラスジ、玉袋と丹念に舐めていく。
俺は、そんなS子のなまめかしい舐め方に興奮しつつも、さすがに
すぐには完全勃起に至らず、ペニスの根元がジーンとするだけだった。
そしてだんだん頭がはっきりしてきた俺は、急にA美の様子が気になりだし、
S子が乗ったまま、上体を起こした。
「きゃあっ!」S子が俺から転げ落ちる。
「もーっ、なにすんのよっ。アレ咥えてたら、噛み切っちゃうとこだよ!?」
そんなS子の文句を聞き流して、俺はA美のところに近づこうとした。
A美はすでに3人に愛撫されていた。


「えいっ!」すかさずS子が俺に飛びついてきた。
「もーダメよ!? いまさら気が変わったって遅いんだから」
「ここで終わっちゃたら、後味悪いだけだって!A美だって
楽しんじゃうって言ってたし、 知らないA美が見れるかもよ?」
「それに○○だってOKしたじゃん」
「アタシとシタいんじゃないの?」
S子はそこまでまくし立てると、俺に思いっきりキスをかましてきた。
S子の舌が俺の口の中をうごめく。
(うわっ、S子ちょーうめえっ)
落ち着いていた俺のペニスが再び勃起を開始した。
俺はS子にディープキスされながら、A美の方を見た。

A美はMに指マンされていた。TとAはA美の足をそれぞれ持って、
軽いマングリ返し上体にして、A美の両方の乳首を吸っていた。
一方のMは右手の指をA美のマンコに挿入し、左手の指をアナルに入れていた。


両方の指とも高速ピストンで出し入れしている。
A美は、時折体をくねらせながら、激しいあえぎ声を出していた。
「ぅあっ!・・・はんっ!・・・やあぁっ!・・・すご・・いっ・・!」

「A美は潮吹きさんかな〜?」とMが言った。
「そうなの?」とA
「あんっ! はっ! し・・しらない・・ああっ! やあん!」
「なんか、そんな感じだね〜。出しちゃおっか」
Mはそういうと、指マンの動きをさらに激しくした。
「やあああっ!? あああんんっ!!! そこダメぇ!!」

なんだ? なにをどうしてるんだ?
A美は潮なんて吹かないぞ?
と、俺がそう思っているうちに、

「やああっ! ダメっ ダメっ! やだああっ!!
あああああああんっっっ!!」
ブシュっ、じょっ、じょっ、、、、、、

A美が潮を吹いた。

「あーあ、布団濡らしちゃってー」
「はぁ・・・はぁ・・・・ゴメ、ン・・・」
A美は抱えられ、俺達に近づくように位置を移動させられた。
Mは俺に気がつくと、
「A美すげー感度いいな」と話し掛けた。俺は答えられなかった。
このときS子は、キスを終えると、俺の胸を愛撫しながら、
徐々に頭を降ろして、俺にフェラチオを開始していた。


Mが指をA美のマンコとアナルから抜き、足が降ろされると
Aがおもむろに怒張したペニスを出し、A美の目の前に持ってきた。
(でけ・・)
S子が言ったとおり、Aのペニスはでかかった。
カリがデカく、エラが張っていて、マンガみたいなシルエットだ。
Aのチンポは旅行先の温泉とか、バカ騒ぎのときに何度も見たことはあったが
勃起状態のペニスがこんなに立派になるとは思いもよらなかった。

「A美。コレ欲しい? それとも休憩する?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「どうする?」
「・・・・・・・・・・・・・・入れて・・」

!!!!

俺は頭が揺さぶられるような衝撃を受けた。
だんだんとA美がメスになっていく姿を目の当たりにして
一瞬意識が飛んだ気がした。

「それじゃ、まず濡らしてくれる?」とAが言うと、
A美はすぐにAのペニスを咥えこんだ。
A美の赤いルージュを引いた、小さくてかわいい唇がいっぱいまで
開かれ、Aのペニスを飲み込んでいく。
一瞬、苦しそうな顔をした後、A美は自ら頭を動かしてストロークを始めた。
「うおっ・・・気持ちいい・・・っ!」Aが唸る。

A美は処女ではなかったが、フェラチオは俺が仕込んだテクだった。
最初、A美はフェラが苦手で、やったとしても歯が当たって気持ちいいとは
いえない代物だった。それをディープスロートまでできるようにしたのは
俺の教育の賜物だった。そのテクニックをA美は惜しげもなくAに使っていた。

「すげっ・・・中で舌が動いてる・・・○○、すげーよっ・・・やばっ」
Aは我慢しきれなくなったのか、強引にA美からペニスを引き抜いた。

A美の口から糸を引いて、テラテラになったAのペニスが引き出された。
Aのペニスは、さらに膨張していた。

A美の前にまわったAは、A美のマンコにそのデカいペニスをあてがった。
「ぁん・・・」かすかに反応するA美。
だが、AはなかなかA美に入れない。
A美は痺れを切らしたのか、自ら腰を動かして、Aのペニスをマンコに
こすりつけた。
「はぁん・・・、なに?・・・・早くぅ・・・」
「何を?」

コイツ!! 俺はAの意図を察した。

「やあ・・ん・・・・・コレぇ・・」
「ちゃんと言ってみ?」
「コレ・・・・・・・入れてぇ・・・・・」
さらに自分のマンコをAのペニスにこすりつけるA美。

「コレって何? 入れてって、どこ?」
「Aのおちんちん・・・あたしの・・・・・・」
「あたしの・・・?」
「あたしの・・・・・・・・・ぉまんこに・・・入れて」

(言うの早えーYO! A美! 俺ん時と違がーじゃんかよー!)

Aはその言葉を聞いてすぐ、ペニスをA美の膣の中に押し入れた。
すぶすぶ・・と入っていくAのペニス。足をガクガクさせながら
迎え入れるA美の膣。A美は目をつぶってすこし苦しそうな顔をしたが
すぐ恍惚のアエギ声を出し、大きくため息をついた。
「お・・・きぃ・・・・。すご・・いよ・・・・」
「この大きさは、初めてか?」Aが聞いて欲しくないことを聞く。
A美は黙って、二度頷いた。 あぁもう。


この時、下で俺のペニスでフェラしていたS子が小声で言った。
「○○ってば、大きくなったり、小さくなったりして面白ーい」
むかついた俺はS子の頭をつかんでイマラチオをした。


AはA美の言葉に満足すると、いきなり全開でA美を突きまくりはじめた。
「あうっ! ああっ! いきなりダメぇっ! はぅっ! あんっ!
やだっ・・・こわれ・・るっ! ぅあんっ」
耳を貸さずに高速ピストンを続けるA。
パツンッパツンッと子気味のいい音をA美の下腹部に立てながら、A美の胸は
ちぎれそうなくらい上下に揺れ、そして乳首はこれ以上なく尖っていた。


いつのまにかTがペニスを出してA美の顔に近づけていた。
「さすがに我慢できん。A美、たのむ」
A美はTに(というかTのチンポに)気が付くと、あっさりくわえ込んだ。
自分自身が激しく揺さぶられているので、ストロークはムリっぽいのか
ペニスの先3分の1を咥えたまま、残りの部分を手でコスリ始めた。
「うわっ・・・中・・どうなってんの?・・うわっ、気持ちいい!」
A美の舌の動きはTを驚かせていた。おそらく唾液をいっぱい蓄えて
舌先でカリ裏を高速に舐めまわしているんだろう。そのツボを教えたのは俺だが。


Mは少し揺れるA美の胸を揉みしだいていたが、手持ち無沙汰になったのか
フェラ中のS子の後ろに回り込んで尻を上げさせると、おもむろにクンニを始めた。
「!!! 〜〜〜〜〜! ぷはぁっ! いきなり始めないでよっ」
「ワリ。入れていい?」
「も〜」
S子はそういうと、足を若干開いて四つんばいの姿勢を安定させた。
「あんまり、激しくすると○○の噛んじゃうから、ゆっくりね」
「それも面白いかもな〜」とM「おい!」と俺。

Mのペニスを入れられつつ、苦しい表情を浮かべながら一生懸命フェラを
するS子と、Aのペニスに膣内をかき回されながら、Tのペニスを咥えるA美。
期せずして同じような3Pになる俺達だった。

「やば・・・そろそろ・・・A美、飲める・・?」
TがA美に聞いた。A美は返事をしない替わりにTのペニスを
シゴき続けた。TはそれをOKの返事と受け取ったのか、
「出すぞっ、A美・・・っ」と言って、シゴいてたA美の手を取ると
A美の頭をつかみ、一気に喉奥までペニスを突っ込んだ。
「んんんっっ!!」「出るっ」
A美のくぐもった声と同時に、Tの体が止まり、A美の口がびくっびくっと
動いた。TがA美からペニスを引き抜くと、A美が軽く咳き込んだ。

俺は一言いってやりたかったが、あぐらをかいてS子にフェラされた姿で
力んだところでお間抜けでしかなく、Tをにらむのが精一杯だった。


「A美、俺も、もうそろそろ・・・」続いてAが言った。
「あんっ・・・・あっ・・・はっ・・・・いいよ・・・あたしも・・・
もうすぐ・・・・」
Aのピストンが激しさを増す。
「あん!・・あん!・・あん!・・・はあっ! やっ・・・・いきそ・・!」
さらに激しく動くA。
「あん!・・・・だめっ!・・・だめっ!・・・やあっ・・・はんっ!」
A美がAのウデをつかんだ。体が安定したことで、これ以上ないくらい激しく
A美の乳房が上下に揺れた。

「おい・・A美・・・やばいぞ。ウデ、離さないと・・」
Aはそういいながらも、ピストンを止めなかった。
それどころか、また一段階激しさを増していった。
「も・・・・ほんとっ・・・・やあっ・・・・・いくっ・・・いっちゃぅ・・・!」
激しく上体をそらすA美、同時に
「いくっ!いくっ!・・・・・・・・・・・・・・
ああっ!ああああっっっっっっ!!!!!!!!!!!」
「やべっ!」
AはA美がつかんでいた腕を振り解き、ペニスを抜き取ると
A美の胸にペニスをもっていき、勢いよく射精した。
「はぁ・・・・・・やばかった・・・・」とA


俺は、A美のマンコを見た。ぱっくり開いたマンコを伝うように
Aの精液がぽつぽつと見える。
(こいつ、初発出しやがった・・・・)

Aはそんな俺に気がつくと「へへ・・・」とニヤついた。


S子は相変わらず俺のペニスを咥えながら、Mのピストンに感じていた。
「あー、なんかA美の見てたら、すぐに出そうだよ、S子、もうイっていい?」
S子は後ろ手にピースサインを振った。
それを見たMはペースを早め、S子も次第にフェラがおろそかになっていった。
「んっ・・・んっ・・・ぷはっ・・・あん! あん! ごめ・・○○・・」
遂に俺のペニスから口をはずれたS子は俺の股間に顔をうずめながら、くぐもった
アエギ声を出していた。
そして、Mの「イクぞっ!」の言葉を合図にして、S子は絶頂を迎えた。
同時にMもS子の膣中に射精していた。


俺以外の3人が一斉に絶頂を迎え、場の空気が静かになった。
俺は、再びA美を見た。
A美は、紅潮した顔に口を半分開けて、胸を上下させていた。
目は次第に閉じていっている。

これまでA美はどんなに激しいHをした後でも、常に恥じらいを忘れない女だった。
Hの後すぐに足は閉じるし、明るいところで裸を見せようとしない。
かならずパジャマなり、バスローブなりを速攻で着てしまうような。
ところが、今、目の前にいるA美は確実にそれとは違うA美だった。
足はだらしなく開き、電灯に照らされたマンコを隠そうともしない。
閉じかけた膣口から出てた愛液は乾き始めている。
一年つきあってきて、一度も見たことのないA美だった。

・・・・・・・・・・・・・・・・

失望?いや違う。失望なんてこれっぽっちもない。むしろ俺はわくわくしていた
と言ってもいい。
今まで俺は、恥らうA美をハレモノに触るよう気持ちで接していた。
少しでも手荒にしたら、嫌われるんじゃないか?と恐れていた。
俺はどちらかというとSっ気のあるほうだ。しかしそれをA美に出すことは
できなかった。

しかし、今夜のA美を見て確信した。A美はこちら側の女だ、と。

そう思うと、目の前にいる恥じらいを忘れたA美がとても淫らな女に見えてきた。
そして、俺のペニスが急上昇した。


ソレに、俺の股間にうずまってあえいでいたS子が気づいた。
「・・・ぁん、まだ元気だね・・・。んしょっと」
S子が体を起こした。
「どうする? A美・・・・は、もう限界みたいだね」
「A美、何回イったんだ?」俺がA美に聞いた。
「・・・・・・・ゎかん・・なぃ・・・・・」
「4回くらいじゃないか?」
「・・・・・・も・・だめ・・・・・・・」
返答にならないA美。
「どうする?・・・・コレ、収まんないかな?」
S子はイタズラっぽい目をしながら、俺のペニスをこすり始めた。

俺はしばらく思案した後、こう言った。
「S子とA美のカラミが見たいな」

「お、レズプレイか〜」
「そういや、この機会ならではだな」
「S子っ! A美を襲えっ」
酒を飲みつつ休憩していた他の3人が同調する。
もうこいつらにも嫉妬心はかけらもない。

「ま〜、アタシはいいけどさ。A美、バテバテだよ?」
「いいんだよ」
(今まで俺を差し置いて感じまくってたA美にお仕置きしなくてはな)


「じゃ、A美としちゃおーっと」
S子は俺の返事を受けて、A美に近づいた。
「S子・・・・・」
「あらら。すっかり化粧落ちちゃったねー。でも崩れてないから安心して」
「も・・・・アタシ・・・・限界・・・」
「といっても、アンタの彼氏様の命令なんだよねー。大丈夫、ゆっくりシテあげるから」
S子はそういうと、A美の首筋にキスをした。
「ぁん・・・・・・・・・」

S子はA美の首から下に向かって、どんどん舌を這わせていった。
胸にあったAの精液を丁寧に舐め取り、お腹、下腹部、太ももと舐めていく。
しかし、乳首などのポイントはわざとはずしているようだった。
A美はゆるやかな責めに安心したのか、次第に力が抜けてS子に委ねるように
なっていった。

S子の舌がA美の足先まで達すると、S子は足の指を丹念に舐め始めた。
指の間も丁寧に舐めるS子。こころなしかA美の息が荒くなってきた。
(足の指って感じるのか?)
そして今度は逆に、徐々に上のほうに向かって舌を這わせていく。が、
さっきとは違って、両手でA美の体をなぞってもいた。
「・・・ぁ・・・・ん・・・・」徐々に声を出すA美。


S子はA美の腰や脇腹に、手を華麗に這わせながら、
頭をA美の股間に割り入れていった。

「んぁぁあああっ!!」A美が叫んだ。
S子はA美の股間に頭を入れたまま、A美の足を広げさせ、
両手指で乳首の周りをやさしくなでたり、つまんだりしていた。

「あっ・・・はぅっ・・・・S子・・あっ・・・・やんっ!・・・」
次第に声が大きくなっていくA美。


不意にS子は頭を上げ、A美の体を跨いだ。
「A美、あたしも・・・・・・」
69の体勢になった二人は、それぞれのマンコを責め始めた。
「あん・・・A美・・・・うまいよ・・・そこ・・・んん・・もっと・・・・」
「ああっ・・・はんっ!・・・S子・・・んむっ・・ん・・・はっ!・・やんっ」
「お尻も・・・いれてあげる・・・・・」
「ぅあんっ! はぁあっ! ダメっ・・・・あああっ」
「A美も・・・お尻に・・・・そ・・・・はあっ!! そのまま・っ・・・」

(こいつら、なれてねーか?)
俺は女同士という一味違う妖しい空気に、ビンビン勃起しながら
また新しい疑問を抱いてしまった。

そうこうしている内に、S子とA美のトーンが上り始めた。
「はぁ・・・・はぁ・・・、S子、アソコから・・精液がでてくる・・よ・・」
「あん・・・A美だって・・・・アレの・・・味がする・・・」
生々しく、興奮する会話が繰り広げられる。もう我慢できん!
二人がイクまで待っても良かったが、かなり限界近い俺は
立ち上がり、S子の後ろ、A美の上に移動した。
「A美、どいて」S子のマンコを舐めていたA美の頭を下げ、
半ば四つんばい上体のS子の尻を上げて、濡れた膣口にペニスをあてがう。


考えてみれば、S子のマンコを頂くのは初めてだった。
S子が目当てだったのに、とんだ方向違いになっちまったな。
そんなことを考えつつ、俺はS子の膣中にペニスを差し入れた。
「ああああっん! 誰?」「俺」「あんっ・・・○○っ?」「そ」
「やだっ、おおきいっ・・・はあっ!」
「お世辞はいいって。Aの方がでけえだろうがよ」少し卑屈になる俺。
「あんっ・・違うのっ・・・Aとは、違う・・あん・・おっき・・ぃの・・!」
「そーか。S子も締まって、最高だぜ・・」
「あんっ・・・ほんと・っ・・・?」
俺はそんな会話をA美に聞こえよがしに言った。
A美の目の前には、自分の彼のチンポが友達のマンコに入ってる姿が
目いっぱい映ってるはずだ。少しは俺の気持ちを思い知れ。


すると、目の前にMが現れた。
「すっかり回復しちゃったよ。○○、A美として良い?」
俺は躊躇することなく言った「ああ、どんどん貫いてやれ」
Mはそんな俺の反応に一瞬きょとんとした後、俺の気持ちを察したのか
「よーし、彼氏の許可が出たから、本気で責めちゃうよーん」
と言って、A美のマンコにペニスを差し込んだ。
「ああああっ!!」A美のアエギ声が股間の下から聞こえてきた。新鮮な感覚だ。

そのうち、Aも参加してきて、S子の口をペニスでふさいだ。
程なくしてS子とA美の体がそれぞれ分かれ、S子、俺、Aの3Pと
A美、M、Tの3Pに移行していった。


俺が正上位でS子を貫き、AがS子のフェラを受けているとき、不意に
Aが俺に言った。
「そうだ、○○、S子の凄いヤツ体験してみるか?」
「なんだ、それ?」
AはS子の口からペニスを抜き、「S子、アレやるぞ、○○の上になれ」
「え〜っ、この二人でするのぉ!? ちょっと大きすぎない〜?」
「大丈夫だって!ささ」
Aはそういうと、俺を下にして、S子を騎乗位にした。
そして、S子の体を俺にもたれるようにくっつけ、S子を抱きかかえるように
促した。


「○○、しっかりS子を押さえとけよ。S子、リラックスな」
と言いながら、何かを用意するA。俺からは見えない。
「なんか、ちょっと、不安・・・・・・」S子が言った。
だが、何が起こるかわからない俺のほうが不安だ。

「・・・・ひやっ!」S子が声を上げる。
「まずは、指で・・・・・」Aの声
「ああっん!・・・あんっ!・・」S子の声とともに膣内が収縮して、
俺のペニスを締めつける。

「・・・・・・こんなもんか。行くぞ、S子。
○○、逃げようとするからS子をがっしり捕まえとけよ」
「あーーーん!! ちょーふあんーーー!」
わけもわからず、S子を抱く力を強める俺。・・・すると。


S子の膣の入り口から、何か圧迫感を感じた。同時に膣が収縮する。
「ん・・・・・・」S子が少し顔をしかめた。
「・・・・・・んんっ! んはあっ!」
S子の膣に何か入ってくる? 違う・・上?
その直後、俺は理解した。
「あーーーっっ! やっぱりダメダメー! ストップストップ!」
逃げようとするS子。俺は反射的に腕の力を強めた。
「・・大丈夫・・・もうすぐ・・・・」
「やばいってー! あーーー! あーーーー! キレる・・って!・・・・」
「−−−−−−−−−−−−−−−−!!!!」
S子の声にならない叫びと同時に、俺のペニスの上にもう一つの肉棒が
入ってくる感覚が現れた。


「A、アナルに入れてんのか? 俺のを入れたまま?」
「そー・・・全部入ったから、S子を抑えなくてもいいぞ」
腕の力を弱める俺。
「すげ・・・・・Aのがあるのがわかるぜ・・・・・」
「はぁ、はぁ・・・・・まだっ! まだ、動かないでよ!」
S子の必死の叫びに、しばし待つ俺とA。

「はぁ・・・・はぁ・・・・・・・・・・・・・・・いいよ」
「ほーい」とAがペニスを動かし始めた。


「ああっ! ぃたっ!! んっ! ああっ!」
Aのペニスが前後しているのがわかった。
「ほら、○○も動いていいぞ」
「大丈夫かよ・・・?」
「大丈夫だって、人間はそう簡単に壊れねーって」
俺はゆっくりとペニスを動かし始めた。

「ああっ!・・・はうんっ!・・・やあっ!・・・きゃあぅ!・・・
・・・うんっ!・・・おあっ!・・・あうっ!・・・いああっ!・・・」
声を整えているヒマもないのか、時々猫のような声が混じるS子。
そんなS子に躊躇から興奮へとシフトした俺は、いつもどおりのスピードで
S子にペニスを打ち突けた。


「やあっ!・・いっ!・・・はあっ!・・・も・・・・あうっ!・・・やんっ!・・・
・・・だめっ!・・・ぁあっ!・・・んっ!・・・やぅっ!・・・」
「もう、俺・・・いく・・・」限界が近づく俺。
「やん!・・・はうっ!・・ああっ!・・・んあぅっ!・・・・ひぅっ!・・
・・・あっ!・・・・ひゃうっ!・・・・ぃやあっ!・・・あんっ!・・」
「うっ!! イクぞっ!!」
ドクッ・・・ドクッ・・ドクッ・・・
俺はAによって揺れるS子の膣の中で、3発目を発射した。


程なくして、AもS子のアナルに発射。しばらくS子のアナルの中で余韻を楽しんだ後
AがS子から離れた。
「おい・・A・・・生でアナルに入れたのか?」
「ん? まっさか、違うよ。ちゃんとコンドーさんつけてたって。
でもコレ、いつも処分に困るんだよなー。ほら、裏も表も汚れちゃうだろ?」
思わず笑いあう俺達。ふとS子に気が付くと、涙目にふくれっつらのS子が
俺達をにらみつけていた。

A美の方はすでに終わっていた。A美はさすがに疲れたのか小さく寝息を
立てていた。
時間は午前3時を回っていた。会はお開きになり、俺達も死んだように眠った。


帰りは特に何事も無く、いつもの俺達に戻っていた。なんとなく男3人のA美に
対する配慮が薄らいだような気がするが、それは気のせいだろう。


後日。A美に最後の3Pで何をしていたか聞いた。
T,Mは俺達の2穴ファックを見て、同じような体勢をA美に取らせたようだ。
だが、さすがにA美にはムリだろうということで、A美のアナルにはMの指攻め
だけ(それでも感じまくったようだが)で終わったようだ。


「・・・ったく、あいつ等。すぐ暴走しやがって」
「でも、惜しかったなー」
「何が?」
「おしり。に入れるの」
「はあ!? A美、お前ムリだろうが! 入れたことねーだろ!」
「あるよ?」
「はあ?」
「○○が知らないだけだもん」
「(ガーン!!)」
「でも、両方はないんだよねー。せっかくのチャンスだったのに。
S子は苦しいけど、わけわかんなくなるくらい感じるって。あーあ」

「・・・・・・・・・・・・・・負けたよ。お前にも」

おわり



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