萌え体験談

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デリヘルドライバー日記 -疲労編-

まったくもってこの業界というのは競争が熾烈です。
オーナーでさえ近くに出来たデリに気にしてないとはいえ偵察要員を
出したり、ネットでの情報収集はしているようです。

一ヶ月前は営業していたのに、今日からイキナリ電話繋がらない等は
当たり前の業界らしいですね。
よくよく調べますと、韓国系は鶯谷、大塚、日暮里とある地域に
凝り固まってるんですね、でも俺が前回危険な生を体験した店は
全然関係ない土地だったんで、オーナーも「あれれ?」と
思ったんだと思います。

女の子は時々掛け持ちしている子が居ます。
月曜日から金曜日は普通のOLさん、だけど土日は夜の女、みたいに
結構本業ではなくお小遣い稼ぎの子が多いです。
そうなりますと、本業の子とお小遣いの子ではプライドと言いますか
方針や意見がまったく変わってきます。

本業の方の言い分は、店に客が一杯電話してくれれば
それだけ取り分も増えますし、その為にはオキニとして選ばれないと
いけません。汚い、ムカツク、乱暴な客等は別にして
アフターまでの付き合いが出来ればある程度収入にも繋がります。
まぁデリではあんまりアフターって無いんですけどねw
アフター=ただマン みたいな構図でしょうか?
美味いもん食わしたんだから、この後はお前を食わせろよ!
みたいな・・・

ですが、お小遣い目当ての子は、取りあえずお小遣いですから
生活できるほどの大金を当初から予想していません。
サービス悪かろうが、客がムカツク奴だろうが、デリされれば
自分の取り分は確保できます。
そうなると、低質なサービスで金貰える=楽じゃん!と
構図が出来て、友達誘ったりしてくるんですけど、大概
使えない女=サービス出来ない子が多いです。

前回の生事件の際に俺もデリのHPを結構漁ったりしたんですが
値段がピンキリなのを初めて知りました。
俺の所属する店は結構高めの設定で
おぃ!おぃ!こんな貰ってんのかよ!ってな感じです。
中には5万とか平気で取る店あるんだなぁ〜とびっくりしました。

あのくされマムコに3万も4万も払うなんざぁ・・・俺できません!

8/28
朝から具合が悪いです。なんだかななこ嬢を送り届けた帰りに
ブルブルと寒気がしまして、なんだろうなぁ〜なんて思っていたら
脊髄ガタガタするような寒気で、あぁ熱か・・・と体温計は現在39度オーバー
精子死んじゃうわぁ〜w
という事でお休みを頂いております。ソープランドもお預けです。

ぐぉぅぉと寝ているときにりえちん。
「はいはい〜?きーちゃん元気?」
「元気ない」
「どしたの?」
「熱出て寝てる」
「そうかぁ〜で?」

「おまえ。「で?」はないだろう「で?」はww」
「ぎゃはは、元気だせぇ〜」
「うん、がんばるっす」
「きーちゃん住所教えて!」
「なんでさ?」

「いいから!水枕送ってあげるww」
「着くの明日?明後日?」
「明日かな?わかんない」
「一応おせーる!ごにょごにょ」
「おっけー!楽しみにね!」
「うんにゃ、了解、じゃ俺は寝る」
「もぉ〜」

さぁさぁ、まじで熱が上がってきましたよ!
ヒートアイランドどこじゃないですよ!
ヒートチンポ!ヒエピタ張りますね・・・
「うひょ〜〜〜」

すいません、早く寝ます。

8/29
今日もダメです。
完全に体力消耗。誰もおらんし・・・
ぷるるるる♪ぷるるるる♪
「はい・・・」
「お!きーちゃん死んでないか?ww」
「あぁオーナーすいません、もう少しかかりそうです。」
「そうか!まっいいや、治ってから話するわ」
「大事な用事なら構いませんよ」
「いんや、いい、いい!早く治せよw」
「ありがとうございます」

「あぁ〜誰かメシでも作らせに行くか?ななことかひとみとか!」
勘弁してください、それだけは勘弁です。
ななこ嬢なんか来た日には、具合悪い+腐れマムコ効果で
被害増大ですし、ひとみ嬢では具合悪い+悪魔の人妻フェラ
でもされた日には精気すら無くなりそうです。

「あぁ〜〜いいです、いいです、大丈夫ですから!」
「おぉ、そうか、明日には来れそうか?」
「なんとか・・・」
「んじゃお大事になw」


8/30
今日の朝はなんとか行けそうでしたが、夕方になるにつれ
吐き気と頭痛でダウンです。医者へ行き、ぶっといお注射!
あっそうそう!
お注射といえば・・・
なんかイヤらしい言い方ですが、かのん嬢が以前コスプレに
ナースを注文された際に、極太バイブで責められ
客に「ほ〜ら、今日はかのんちゃんに、ふっといお注射しようねぇ〜」
と言われ、聞いてる俺は激萌えの勃起りんこなんですがw
かのん嬢はかなり引いた・・・萎えた・・・と言ってましたね。

お〜でも俺そういうプレイ大好きなんだけどなぁ〜
風邪引いて 注射打たれて ダウン中。
の俺ですが、なんでなんでしょうね?
性欲は泉の様に湧き出るんですよね、こういう時って・・・
人間くたばる寸前って種の保存でしたっけね?
セックスしたくなると言いますよね?

風邪引いて 熱と吐き気に 苦しむも なのに股間は 勃起んきん
失礼しました。

8/31
なんとか、なんとか、精気を振り絞り立ち上がりました。
腹減ったので、近くのそば屋に。周りの目が痛いです。
そうです、俺はパジャマですwwだって着替えメンドクサかったんだもん!
そば食って、またベッドで一休み。zzzzzzz

ちんぽ〜ん♪ちんぽ〜ん♪
誰だよ!俺の安眠妨害するやつは!
「すいませ〜ん、宅急便で〜す」
「う〜い、ちょっとまって・・・」
パンツでドア開けるわけにはいかないので・・・

ガチャ
「荷物ですね、これと、これと、これです、合計4つですね」
「4つ?何も頼んでないよ?間違いじゃないの?」
「え〜っと○○りえ様からのお届け物です」
「はぁ?りえ?」
「ハンコかサインおねがいしま〜す」
「へいへい」

なんだ?
なんなんだこの荷物?
どれどれ?ん?箱になんか書いてある。
-きーちゃん開けるな-

おぃ!俺んちに勝手に送り付けといて開けるなとは無いだろう!
開ける!絶対開ける!カッター用意!
行け!その鋭い刃で切り開けパンドラの箱!

ビリビリビリ・・・一箱目。
なんじゃこれ?なになに?
ドライヤー??、洗顔セット??洗剤、あかすり、う〜んお風呂セットかな?
下のほうには・・・ん?パジャマ、ジャージ、う〜ん、室内着だね。

ビリビリビリ・・・二箱目。
ど〜れ?俺様がご査収しますよ!
なんだ?おの黒い布袋は?どれどれ?
う〜ん、いい香り、りえの匂いじゃんさぁ〜
パンツ!いいねぇ〜どれどれ、もっと詳しく!
おぉ!エロいパンツしかもってねぇのかよ!
俺好みのレースじゃん・・・こんな危険なものは接収します!

おぉ!ブラジャ!
あのプリンプリンの二つの山を支える布ですな!
こりゃまた・・・う〜ん、それ!眼鏡!アホです俺・・・
それ!頭に出来た二つの山!バッファローマンだぁ!ほんとアホ。
股間で温めておいてやる!自分が情けなくなってきた。

ビリビリビリ・・・三箱目。
うん。うん。普段着ね。ありゃ〜なんざんしょ!こんな短いスカートは!
履いてみようかな?・・・そうしようかな?・・・ばれたら殺されるな・・・
どれどれっと・・・あのぉ、俺ケツ丸見えなんですけど・・・
俺にはサイズが合わん!当たり前ですなww

あららら!なんですかこれ?
ズボンって言ったって程がありますよ!
こんな短いズボンねーよ!ホットパンツという奴ですね!
どうりで・・・股間が熱くなるわけですな!
あぶねぇ・・・危なくオナニしそうになったww

ビリビリビリ・・・四箱目。
ジャンパー?コート?これ冬用っすよ?
メモ帳、筆記具、なんかの連絡帳、なんかかわいいキャラクターの
ジュエリーケース。後は???
おぃ!ジュエリーケースの中のコンドームはなんなんだよ!

ちょっとまて!落ち着け俺!
なんだ?りえの生活用品が俺の家に送られてくるという事は
りえは俺の部屋で暮らすつもりなのか?
こんな狭い部屋で?大家さんの許可取らなきゃ!
りえの部屋なんて無いよ、布団も無いし・・・

フロだって2人で入れる広さじゃないし・・・
調理器具なんて殆ど無いし・・・
うそだろ?まじで来るの?だってまだ辞めてそんな経って無いじゃんw
東京行くって話はホテルとか宿泊施設で会うんじゃなかったの?
おーい!りえちん!何考えとるんだ?

とりあえず寝よう!で寝たのはいいが熊五郎から電話。
「お〜い、明日来れるか?」
「あぁっと、明日行きます!」
「そうか、じゃぁ明日からなぁ〜」
「はい、すいませんでした」

寝ないと!寝ないと!明日風邪少しでも良くならないと俺首になっちゃう!
また寝ようと思いベッドに入るが再び電話。

「きーちゃん!」
「はいはい」
「荷物届いた?」
「あぁりえ、届いたよ〜」

「開けないでよね!」
「ごめん、知らないで全部開けた!」
「にゃろ!ぶっころす!」
「だってさぁ〜4箱だもん開けるよぉw」

「明日、昼東京に着くからね」
「まじで?りえ、ちょっとまって!」
「なに?都合悪いわけ?」
怒るな!切れるな!

「いやいや、俺の家に荷物送るって事は?」
「あっ!超イヤな感じぃ〜」

「別にりえと一緒の方が俺嬉しいんだけどねw」
「な〜に?行っちゃダメかな?」
かわいく言うなよ!知り合ってまだ間もないのに同棲っておかしいだろ?

「いいよ、おいで」
俺、なんか罠に嵌ってるのか?それとも人生最大の一番いい時なのか?
大殺界とかなんかあるんじゃねぇの?
「鍵ポスト入れといてね〜、探して行くから!」

おかしいだろ!と言っておきながら、何下半身熱くしてんだろ俺・・・

9/1
昼までに来る!と言っておきながら部屋を綺麗に掃除して待ってたって
一向に来る気配さえありません。電話したって「ただいま・・・」とか言われて
通じねぇし・・・なにやっとるんですか!あなたは!
かわいい顔でうつむき加減で上目使いでお願いしますね、フェラ・・・じゃなく
「ごめんね」ってwそうすれば許す!

さて久々に仕事しますかね。
最近オーダーが減って来た見たいです。
なんせ激戦のデリヘル事情ですから、新しい店が出来ては消え
出来ては消えの繰り返し。
実際は名前変えてるだけだと思うんですけどねぇ〜

俺の所属する店はもう5年近くやってるそうです。
新風営法なんてしりませんけど、昔はけっこうハラハラドキドキの
商売だったみたいですね。

イキナリ病み上がりの一本目は新人君に渡すとして
二本目もおじちゃんへパス。三本目・・・はい、俺です。

三本目のオーダーは江東区から。
指名:フリー 要望からゆうこ嬢をチョイス
場所:アパート
要望:ちょい派手めの子で!
はいはい〜
派手目ね、派手目、お客様のちんぽ掴めなくても怒らないで下さいね〜
なんせすげー爪長いから、付け爪にしてもありえないから!
携帯、爪でポチポチしてる子だから!

感想:「チョロすぎ〜」
って何がチョロいんですかね?
ちんちんがチョロなのか?
すぐ出ちゃってやりがいが無いとか・・・

そだ!また聞いた話で申し訳ないんですがw
早漏で悩む方多いっすよね?俺もそうなんで、勝手に多いと決め付けたんですがw
でもね、女の子達には遅漏より早漏の方が喜ばれますよ!って
あんまり自分自身にフォローになっていませんがw

仮性の方はいつも皮かぶり気味なんで、勃起りんこの時に敏感な部分が露出
しますよね、そこへ女体が触れれば余計感度が倍増、結果気持ちいい期間が
短くなってしまい、フィニッシュ!そこで多くの方はドービングを考える訳ですが。

バイアグラ等の意に反した勃起んこと言うのは辛いものです。
もうHし終わって、気分は萎え萎え、早く帰れよ!な気分の時に
ビンビン反比例ってのはイヤですよね〜それに副作用みたいなのが多少なりとも
ある!なんて聞くと余計イヤですよね。

実際、デリ頼む際にドーピングしてるお客さんって結構多いんですよ!
若い人はともかくですが、年配の方とか、おぃおぃ!他界しちゃうんじゃないの?
なんて方も結構飲んだりしてますね。
ドーピングは程々にお願いしますねw
中には気持ち悪いよぉ〜なんて言いながらHしてるお客さんも居ますから。

それとゴム嫌いの人も多いですね。
まぁ生体験した俺が言うのもなんですが、説得力無いですが・・・
まじでゴムはしといたほうがいいっす!wwゴメン
でも中にはしたくても出来ない人って居るんですね。
いわゆるゴムアレルギーみたいな方や、包まれるキツさがイヤで萎えてしまう
しぼんでしまうという方が多いようです。俺もそうなんですけど・・・
あっ!俺、今正直にいいましたよ!

そういう場合の対処法ですが、ゴムはすべりが悪いのでしごくと痛いです。
しかし、指先にローションをちょんとつけるだけで結構復活したりします。
精神的に「あぁ、またダメか・・・」なんて考えると余計しぼみますからね。
ここは脳内構造を変えて「うあはははは!俺wwwエロい事してるwww!」
位変態チックにならないといけませんw

あらら、電話だ。
「きーちゃん?」
「おぅ!りえ!」
「着いた!着いたよ!一人で来たよ!」
はじめてのお使い並みに喜んでますが・・・

「そうか、じゃぁ仕事終ったらご飯食べに行こう、それまで寝てるんだぞ」
「うん!OK!部屋汚いねw」
「上がり込んどいてそういうこというか?w」
「うそうそ!掃除機かけとくね!」
「あぁ、よろしく!」

帰りが楽しみですが、お仕事です。
六本目は足立区からのオーダーです。
指名:洋子嬢
場所:ラブホ
要望:写真見たから。ローターセットで。
おぃ!おぃ!外見で選んじゃ〜いけませんよお客様!
パネルマジックなる合成写真の可能性大!ですよ。
そして、うちはその合成写真とは言わないまでも、修正写真使ってますよ!
お願いです、こいつ虐めちゃってちょうだい!もぉバイブオプションつけちゃう!
勝手にキャンペーンしちゃうわよ!

よ〜し、今回はローターかぁ・・・仕方ないローターでも頑張ってもらおう!
「あの〜ちょっとコンビニで電池買ってきますね」
「なに?そんなもんも用意してないの?」
「あぁすいません、ず〜っと風邪引いてたんで」
「風邪うつさないでよね!」
てめー!お前こそ俺に性病移すんじゃねぇぞ!

きたー!このブルーの躯体!円形の美しいボディ!
頼むぞオキシライド!今殻から出してやる!
思う存分暴れまわるがいい!モーター焼ききる勢いでヨロ!

感想:「ふぅ〜」
お疲れじゃん?
いいねぇ!お客様!けつの穴とか入れちゃってもいいっすよ!
っーか、オキシライド様って実はたいした事ないんじゃないか?という
疑いが出てきました。自動車用バッテリーとかエアガン用バッテリーとかさ
そういうもっと強力なやつの登場を待ちたいね。

あっまたまた人聞きで申し訳ないんですが、
ローターの振動って一定で面白くないですよね、まぁ最近IC搭載!なんて言って
ブルブルのパターンを変えたり振動周波数を変えたりしてますが
基本は一定ですよね、そこで!あなたに朗報!俺にも朗報!

皆さんの指には爪がありますよね(あたりまえですが)
直接ローターをクリクリに当てちゃうと振動強すぎ!とか女の子によっては
嫌悪感を現したり、あからさまに「なにこいつ?テクないからローター?はぁ?」
みたいになりますが、指の腹にローターをあて、振動を爪側へ伝播させる事に
より、人の手が震えている感覚に近くなります。
指が触れる事により、女の子の安心感も一層深まることでしょう・・・?なのか?

全然仕事話になってないですね。
あ〜頭痛が・・・
よっ!熊五郎久しぶり!
「お!きーちゃん!いいとこきた!」
「なんでしょ?」
「明日よぉ、俺の車であの幕張のホテルまで送ってくんねぇか?」
「いいっすよ!」

「友達と飲みなんだよ」
「何時頃迎えに来ますか?」
「3時半に店でまってっからよ、頼むよ」ことわれねぇし
ろえちん居るとかいえねぇし・・・

「オーナーの車ってでかいんですよね?」
「あぁ〜そんなでかくないぞ、普通に運転できるよ」
「いやぁ〜新車ですよね?」
「大丈夫だって!ww、帰り乗り回していいぞ!」
「すぐ車庫入れますよww」
「じゃぁ明日な」
「OKです!」

9/2
昨日というか今朝帰るとパジャマ着たいい匂いのする女の子が
俺のベッドに寝ております。
ちょっとひっぺがして見ましょう。俺が寝るのに邪魔です。
「ちょ!ちょっときーちゃん!」
「なに?なに?どした?」
「無理矢理入らなくてもいいじゃんさぁw」
「あぁごめん、ごめん」

「ちゅーしようよ!」
「眠いから明日がいい」
「だ〜め!いましたいの!」
「お願い寝かせて」
「もぉ!〜もうしてあげないからね!」
ぐぅーぐぅーzzzz

・・・しばらくして?しばらくしたのだろうか?しばらくしたと思う・・・
「起きてよ!きーちゃん!お腹空いたよ!」
枕で叩くのはやめなさい!
「おけ!おけー!落ち着け!」
「お腹空いたぁ!」
「今何時よ?」
「1時!」
あらら、もうそんな時間なのね。

「う〜ん、なに食べる?」
「ピザ頼もう!」
「ってりえ!もうメニュー見てるじゃんよぉ!」
「へへへ、これがいい!」
なんかとんでもないLサイズ。くえねぇよ!
それになんかチーズ特盛りだし・・・くえん!

「きーちゃんいらないの?」
「ん?食べたよ」
「だって2キレしか食べて無いじゃん?」
「喰ったぞぉ〜w」

「あっケチャップついてるww」
「ん?どこどこ?」
「こ〜こ・・・」
あ〜唇横ね、うん、そこね、子供みたいにいっぱいついてるよ!

「ほら、いっぱい付いてるよ」
あ〜ちゅぅね、うん、キスね、舐めとりながらのキスね、よく使う手だよねw

「会いたかった・・・」
あ〜押し倒しね、うん、それね、体重かけられると後いっちゃうもんね、腰痛いけどねw

「いい?」
あ〜同意ね、うん、そうだね、いい?って言われてダメっていう男いないよね。

「あっ・・・」
あ〜なんかね、うん、キモチイイよね、腿に当たってるパンツが微妙に濡れてるのは・・・

いけー!ガオーだ!ガオー!
ちょっとまて!なんか大事な用事を忘れていたような気がする・・・それも凄く大事な用事。
何時?2時半・・・おぃおぃ!
熊五郎の約束あんだろ?!間に合わねぇぞ!いくない!いくないよぉ!
急がなきゃ!殺される!

「あっ!りえ!俺今日オーナー送ってくんだよ、やばい!時間無いよ!」
「え〜っ!まじで・・・間に合う?」
「ギリギリかも・・・」

「じゃぁその前にチュしよ!」
「えっ?急いでるから帰ってきたら絶対する!」
「いまがいいの!ほら、してよ!ほらぁ〜」
チュ。
あぁ〜勃起りんこ!今行くぜ熊五郎!

ブ〜ン。
お待たせ熊五郎!ちゃんとスーツ着てきたよ!ジーパンじゃ恥ずかしいからな。
ちょっと待ってよ!
あのねぇ・・・1700万もする車乗れるわけねぇだろ!
なんだよこのマークは!ほぅほぅ、おベンツですね。
なぬなぬ?なんだこのAMGとかのマークは??
ちょっと調べてみるね・・・結果:SL55AMGのれねぇ・・・

「おぅ!車だせよ」
「はい・・・」つーか熊何時買ったんだよこんな車!
キーはどこ?アクセルこれでいいの?
左ハンドルだし!ふざけんな!ありえねぇこんな車!
ブォォォォォン♪
きゃー!いい音色!なんだよコノ車!最高じゃねぇか!
さてと・・・高速へ乗ってと・・・

アクセルON!
い〜〜〜〜やっほぉ〜〜!なんだよコノ加速!
どけどけ〜俺様のお通りだい!になっちゃうなこれ。
「おぉ!きーちゃん好きだねぇ〜ww」
「いや車が勝手に・・・」

もう着いちゃった・・・
速過ぎコノ車、まじで欲しいw
「帰りは誰かしらに送ってもらうからよぉ」
「わかりましたぁ〜どうしてもって時は電話下さい」
「おぅ頼んだ!じゃな!帰りはオープンにでもしていけよww」
「ん?オープン?ですか?」
「そこにボタンあんだろ?それ押せ!」
どれどれ?ポチっとな・・・

おぉ!すげーギミック!俺好み!
なんだよなんだよ!あっという間にオープンカーじゃんよぉ!
よし!高速のってか〜えろっと。一日これ貸してくれるって
言ってたしな、ちょいドライブしようっと!

ぶんぶん〜♪あひゃひゃ〜あひゃ〜〜うん。最高!
でも三車線の一番左wwつーかやっぱ怖くてw
よ〜し、こうなったらりえちんを乗せてちょっとドライブしよう!

家について引っ張り出してくる。
「お〜いりえちん!この車でドライブいこう!」
「なに?きーちゃん買ったの?」
買える訳ねぇだろボケ!俺の家賃の200倍以上だぞ!

あのね、ドライブはね嬉しいんだけれどね
そのホットパンツはやめて!
「いこう!いこう!」
「何処行く?」
「う〜ん、ラブホ?ww」
「そりゃ時間無いよwりえちんHねぇ〜」
「へへへww」

とりあえず環七をグルグルドライブ。混んでてうごかねぇ!
どけよ!愚民ども!と言いたい所ですが俺も愚民ですw
一時間チョイドライブしてりえとアイス食べて御帰還です。
つーか・・・すげぇ燃費わりぃっす!

あぁ仕事ね、仕事・・・
いきまひょやりまひょ
だぁ〜めんどくせぇ!

デリヘルドライバー日記 -体験編-

りえ「ちん」とガラにも無いことを言い、完全にキモオタ状態の俺です。
悪魔の人妻誘惑をフェラだけで乗り越えつつ日々頑張っている訳ですが、
ここで1つ夢見てはいけないのは、決してAVに出てくるような「顔」「胸」「肌」
では無いという事です。やっぱりこんなバイトをするという事は「お金」も
勿論そうですが、かわいい女の子とワイワイ、キャピキャピ!なんて
やましいココロは無かったのか?と言われればモロに「嘘」です。

少なからず、いや・・・大部分がやましいココロでした。
あっ!俺、今正直に言いましたよ!すいませんスケベです。
さらに、一緒に働いてるという感覚は少ないです。
普通のオフィスなら解るのですが、送り届けるだけ。迎えに行くだけ。
それだけの仕事関係です。
全然しゃべらない子も居ますし、しゃべり過ぎる子も居ます。
なので日記では俺とある程度交流のある人しか書いてません。
プラス、嬉しいことなのか、同じ同業ドライバーの方々から比べると
俺は恵まれていると思いました。

コンビニでたまたま出会った同じくらいの歳の人なんですが
いきなり「もしかして・・・デリのドライバーさん?」
とか言われ「えぇ・・・そうですけど」なんて会話から始まり
お互いの日給や、待遇、女の子の質等を情報交換。
その人に比べればオーナーや女の子に対して俺は恵まれてる。と実感しました。
ありがたい事です。宗教は嫌いですが、すべてに感謝です。

また、最近、一日の書く量が増えてしまいました。
それだけ周りを見る余裕が出てきたのだと思いますが
ながったらしくて申し訳ないです。簡潔にとは思ってるんですが
まとめが下手でしてwどうぞお許しを。


8/24
りえちん。なんで夢にまで出て来るんだよ!
おはよう御座います。こんにちわ。
りえのとんでもない夢を見まして罪悪感一杯ですが、デリ偵察を行うべく
オーナーから渡されたチラシを見てみました。
「高級出張サービス、安らぎと癒しのスペシャルマッサージ」いいねぇ〜

早速電話。
ぷるるるる♪ぷるるるる♪
「アニュハセヨ〜」 おわっとる!
「あの〜一人お願いしたいんですけど」
「ハイ〜80分2万円ナリマスネ〜」
「生中だしOKですか?」いきなり聞くなよw

「ハイ〜ウチノカワイイコ イパイ!」
「本番ありなの?」
「ア〜オンナノコ オネガイスル、OKネ」
「生で?」
「ア〜ナマ?ナマナニ?」
ビールじゃねぇんだよ!

「ノースキンOKなの?」
「ノー!ノー!ソレダメネ、オニイサン!」
「生で中田氏じゃないの?」
「ノー!コンドムスルOKネ」
「ふ〜ん」
ちょ・・・
いくら偵察とはいえ本格的に味わったら不味いよな・・・
ここは一番短いコースでかるくチャッチャッと済ませた方がいいよな?
でも待てよ・・・
ここでミドルコースでバイブコスプレセツトとか魅力的だよな?
すげーいいかも!ぴかーん!

「120分でオプションは、え〜っと、ブレザーの制服で!」
「ハイ〜イマカラ30分クライデスネ」
「日本語話せる子お願いね!」
「ハイ〜OKデス〜、デハジュウジョオシエテクダサイ」
「え〜っとね・・・」
ごめん熊五郎。人の金だと思って使ってしまった・・・

50分後
ちんぽ〜ん♪ちんぽ〜ん♪
遅すぎ!顔が火照る俺。うわぁ〜ヘタレだよw
「オマタセネェ〜」
ガチャ。

ちょ!ちょっとまて!
いくらなんでもこんな害虫・・・いえ、怪獣・・・いえ、外人さんに
生中はまずいっしょ!そりゃ勘弁だよ!俺、性の伝道師になりたくねぇ〜もん。
それに120分も一緒にいられそうに無い。高見盛より酷いじゃネェか!
「ハ、ハ、ハロー!」
ハングル相手になにハローって?w

「オマタセネェ〜」
勇気を出して言わなきゃ!言わなきゃダメなんだ!今言わないと120分一緒だぞ!
それになんなんだこの臭いは!強烈な刺激臭はなんなんだ?いくないぞ!
脳内危険信号点灯!!レッドシグナル!
「あの〜チャンジして!」
言えた!言えたぞ俺!偉い俺!はじめてのおつかい見て涙ぐんでる俺が
今きっと誰か褒めてくれてるはず・・・だよね?

「オニイサン ダメネ、チャンジダメ!」
だめじゃねぇ!ふざけんな!お前と120分過ごす度胸も勇気も忍耐もねぇ!
「チェンジダメ!ママオコルヨ!」
まじでイヤ!気持ちい世界を教えてあげる性の伝道師じゃないんだよ!
ボランティア活動じゃないんだから、まじで勘弁して!

早速電話。
「ままさん!チャンジして!」
「オニイサンダメデスヨ!チャンジダメ!」
「チャンジOKってチラシに書いてあるじゃん!」
「ナニイテルカ、ワカラナ〜イ」
都合の悪い時だけ惚けやがって!

「ほんとチェンジしないとキャンセルするよ!」
「ア〜ソレモダメネ、ア〜ワカタ、アト30フンマツネ」
ユンソナみたいの連れてこいや!
怪獣をダメだOKだの押し問答してなんとか追い出す。
なんなんだこの部屋の臭いは!

ユンソナ!ユンソナ!ユンソナちゃ〜ん!壊れてる俺。
30分後
ちんぽ〜ん♪ちんぽ〜ん♪
「オマタセネ〜」
ガチャ・・・恐る恐る開ける。

キター!ユンソナキター!な訳ねぇ・・・
なんなんだよ!その整形顔は!鼻がなんかおかしいぞ?
目もなんかおかしいよ?ねぇねぇ?サイボーグになってるよ!
あぁ、お客さんの今までの気持ちがよ〜く解った。
解りすぎるほど解った。ドア開けるまでのドキドキと開けた後の失望感。
よ〜く解りました、身に染みて解りました。
どう見ても整形です。ありがとうございました。

俺は別に韓嫌でも韓親でも無いんですが、この時ばかりはまじで
コノヤロ!ですね。期待が高すぎるのもそうですが、チラシの綺麗な子は
みんな韓国のモデルさんですよね?本物居るの?ってな感じです。
嘘イクナイ!と思いつつ、おっぱい大きくてかわいい子というだけで
ミキ嬢を配達してしまう俺になんか共通してる部分を感じましたww

話を戻しまして。
あまりに頭来たのでこれもチャンジです。
「アニイサン、チェンジバカリダメヨ!」
「サービスイパイネ!、チェンジダメ、ワタシママニ オコラレル」
しかし、情けというか同業者といいますか、この子の必死さが伝わってきます。
知らない国へ行って、デリ勤め。そりゃ寂しくキツイ事でしょう。

「名前は?」
「アケミデス」
「ふ〜んw」
アケミって・・・日本人名ですがな!
「シャワーカリマスネ」
頼んだコスプレなんかとっくに忘れさられ忘却の彼方です。
女の子が店に電話する時に80分に変更してもらいました。

かる〜くマッサージ。これはこれで気持ちよかったです。
車の乗っている時間が多いので腰周りや背中周りは気持ちがいいです。
仰向けになってさぁサービスタイム!。
一応お世辞言わないとねww
「綺麗だね〜アケミちゃん」
「ア〜オニサンモ カコイイネ」

「ア〜オニサン アト15フンシカナイネ」
おぃ!チョット待て!80分頼んで、まだ30分ちょいでしょ?なんであと15分なの?
超時短。悪徳時短だよこれ!
「えっ?あと15分?おかしいじゃん?」
「オカシクナイ、ジカンハヤイ」

キス無しの胸からリップ攻撃。かするだけ。まったくもって手抜きだ。
さぁ肝心の股間への攻撃はどでしょ?
はぁ?・・・なにそのハグハグした鯉の口みたいなフェラは?
おぃ!したくないならすんなよww
ちょっとでも同情した俺が馬鹿だったよ。
「オニサン、スマタイイデスカ?」

全然立たない俺を気にしてかアケミちゃんがスマタ宣言。
いきなり人のちんこにつめた〜いローションをぶちゅ〜っと塗布。
ひゃぁ〜ちべたい!おぃおぃ!つけ過ぎつけ過ぎ!お尻まで垂れちゃってんだろ!
がつんと上に乗ってから「シツレイシマス」はねぇだろ?

一応びらびらに挟む方法は知ってるみたいね。
亀頭への刺激もなかなかイイ。
わざとらしい喘ぎ声あげやがって!
「あん、あん、あん」 とっても大好きどらえ〜もん〜♪
もう目をつぶって射精するしかねぇなこりゃ。

顔見なくていいように騎乗スマタから手を引っ張り抱き寄せる。
「アッ オニサンダメ、スマタデキナイネ」
「うん、でもこれも気持ちいいよ」
上に乗っかってびっちり脚閉じている間にちんぽ入れて腰だけ世話しなく動いてる。
ヌルヌルした音と感触、結構気持ちいい。

ちょい体勢をずらそうと腰を上げた瞬間!さきっちょはいっちゃった!w
「ア、オニサン ソレダメ」
「えっ?どうしたの?」
「イレルダメ、ダメ」
下から腰浮かせるとモロに入口附近。しばらく刺激してみると
アケミちゃんの顔が変わってくる。う〜ん、悶え顔の方がまだいいわw
「ア、ア、オニサン、ソ、ダ、・・・メ」
「何もしてないよ?」

逃げようともしない所は確信犯か?
ずぶり。奥まで入れてみる。
「アァ、オニサン、キモチイイネ、ダメネ、イレルダメ」
入ってるし・・・生かよ・・・ショック。自分から入れといて後悔。
そのまま上下にピストンしてみる、わざとらしくギュッと締めてるのか
尻や脚の筋肉が硬くなってる。

「おぉ、アケミちゃん、すごい気持ちいいね!」
「アァ」
俺なにやってんだ?自分の店では本番禁止とか言っておきながらww
「入ってないのに入ってるみたいだよ!」
もう大惚け!
「チガ、オニサン、ソレハイッテルネ」
「えっ?入ってないでしょ?アケミさんのスマタ気持ちいいよ!」

そのままずこずこしてみる。というか早く終わりたかった。
「アァ、キモチイイヨ、オニサン ジョウズヨ」
「いいよ、アケミちゃんのスマタすごい気持ちいいよ!」
あくまでスマタアピール!
「オニサン、ジカンナイ、ハヤクハヤク!」
おぃおぃ!なんでタイムアピールなんだよ!気持ちいいよ!と言っておきながら
何故に時短?そりゃねぇだろ?ノムヒョンさんよぉ!

「あぁ、アケミちゃん、いくよ!出すよ!」
「オニサン、イク?」
「いきそうだよ!アケミちゃん」
何気に結構締りがいい。ローションで誤魔化されてるがこの締め付けられ方だと
ローション無かったらあっという間に出ちゃうかもなぁ

「オニサン、ドコダス、スマタ デ ダスカ?」
「あぁいくよ!いく!」
ちょい演技気味の出す宣言。
「アッ、オニサン、ダメ!コノママダスダメ!」
「ん?スマタで出すよ、だからこのままでしょ??」

「スマタチガウ、ハイッテルヨ!」
「えっ?ほんとに?」
俺って・・・人間失格かも・・・
「じゃぁ抜こうか?」
「デモ、オニサン サービスネ、コノママOKヨ」
おぃ!なんなんだこの変わり様は!
ちょっと待て・・・このままじゃオーナーになんて報告すればいいんだ?
「生中だししてきましたぁ〜よ!っと熊五郎!」とは言えんよ!

だめだ!だめだ!いくら性欲とは言えオーナーに申し訳がたたん!
「じゃぁ一回抜くね」
「アリガト、オニサン、ヤサシネ」
チョット待て!再びチョット待て!なんなんだこの臭いは!
このちんちんから臭ってくる腐敗臭気は!おぃ俺のちんぽが・・・
助けてくれ!この我慢出来ない臭い。ゲロリアンですよ!激萎。

抜いたとたんに瓶の蓋取った様に臭ってきたこの臭気。
なんなんだ?とアケミ嬢の脇とか何気なくかいで見ると・・・ウプゥ・・・
おぃ!さっき食べた冷やし中華が喉元まできたじゃねぇか!
う〜ん、汗が臭うんだろうな〜汗かいてないところはあんまり臭いしない。
でも汗滲み出てる所をかいで見ると・・・うわぁ!これだ!
てめー!強制送還だ!入管呼ぶぞごらぁ!

「オニサン、ダス?」
「ん?あぁもういいよ、ありがとう」
「ダサナイダメ、ママオコル」
「OK、大丈夫。時間ないでしょ?帰っていいよ」
「アァ、オニサン、ヤサシイネ、マタヨンデホシナ」
絶対呼ばない!体液テロまじ辞めて!

散々時間が!とか気にしていたくせに、俺の居間でタバコなんか
吹かしてやがる。なんちゅー教育だ!もう一回攻められてぇのか!
竹島は日本のもんじゃ!あっ国際問題発言すいません。
んで本題をちょっと聞いてみる。日給とかサービスとか女の子の数とか
料金体勢とか・・・うんOK!帰って下さい。ファブリーズしますからw

っーか時間ねぇ−じゃん。仕事っす!仕事っす!
とりあえず車の中に置いてあるファブを散布。泥棒怖いけど
換気扇とフロのファンと寝室は開けっ放しで循環開始!
さぁお仕事です。

早めについてシャワー借りるぜぇぃな勢いでシャワー。
ちんこ洗いまくり。忘れていったりえちんのボディソープで洗おうっと!
ごめんりえちん。悪気は無いんだ、オーナーの命令なんだ・・・
りえちんのボディソープ・・・あぁりえちゃん。勃起んこ。変態ですな俺。
シャワー出てオーナーに報告。

「オーナー、これお釣りです。」
「おぉ!どうだった?釣り?とっとけ!」
「有難う御座います。でですね・・・」
「おぅ!脅威か?」
「韓国系ですね、オーナーは韓国人。女の子は6人前後、値段は二回目からは
2000円引きと指名料無料で、コスプレは名目だけですね」

「で?きーちゃんちゃんと抜いたか?」
「あれはダメです、一回チェンジして、次に来たのは整形マシーンですから」
「ははははwwwそうかぁ何処も同じだなwww」
「体液テロっすよオーナー!臭いが耐えられませんよ!」
「生だったか?」

「そうですね、プレイ全体は生サービスですね、フェラも挿入も生、コンドーム
つける気配も無しです。サービスは時短で入れさせて終了〜って感じですね」
「生でか?ww」
「ええぇ、俺は途中で臭いで滅入っちゃってwwでもあのまま行けば中田氏ですね」
「やるなぁwwきーちゃんww」

「まったくとは言えませんが業務体型では違うんじゃないでしょうか?
マッサージとかありますし」
「なんだよ、俺はてっきり日本人店かと思ったんだけどな、そうかそうか」
「部屋から臭い消えませんよww」
「あぁ俺もイヤだなそれはww」
視察というか経営者として近くに出来たデリはやっぱり気になるんでしょうねぇ〜
熊五郎はネットで調べたけど無かった、なんて言ってますが・・・
何処調べてんだよ!wwちゃんとあるだろ!何処見てんだYO!

一本目のオーダーは葛飾区から。
指名:かえで嬢
場所:マンション
要望:いつもの子お願い。
おぃおぃ3回連続ですか!大将やるねぇ〜!いいオキニ見つけたね!
今日もレーズン転がしですかい?しっかり抜いちゃってくださいよぉ〜大将!
刺激しすぎで胸膨らんじゃったら責任取ってもらいますよ!
感想:「いつもの人だったよ、また胸ばっかりww」
いいね、いいね!え?大将!あんたのオキニもまんざらでも無いみたいよ!
次はしっかりおマタもお願いね!キュン〜

二本目は北区から頂きました。
指名:かのん嬢 お休みなので要望からゆうこ嬢
場所:ラブホ
要望:ブレザー系の制服でいちゃいちゃしたい。
おまたせー!あんまりお勧めできないけれど、ゆうこ嬢をお届けしますよ。
制服着せてバックから脱がさないでお楽しみ下さい。
感想:「すっごい激しい人だったよぉ〜つかれたぁ〜」だそうです。
つーか、本番したろ!おぃ!したんだろ?言えよ!言ってくれよ・・・
したって言ってくんないと、俺萌えないじゃん・・・ww

四本目?ん?あっ!りえちん!
「きーちゃん?」
「おー!元気か?」
「うん、元気いっぱいだよ!」

「こんな時間まで起きてるなんて悪い子だなぁ〜」
「きーちゃんこそ悪い子だww」
「いつ来てくれるのぉ?」
「おぃおぃ、まだお金たまってねーよw」

「9月に入ってからじゃないかな?」
「う〜ん、9月ぅ〜まだ先じゃん〜」
「りえ車持ってないのか?」
「ない!お父さんのならあるけどw」

「休み貰えたらすぐ行くね!」
「ぜ〜ったいだからね!」
「うん、いくから大丈夫」
「まさかぁ!他の子としてないでしょうね?」
「し・し・・してませんよ」

「あっ!今どもった!きーちゃん!」
「してないって!まじでしてない」
「もー!したらりえ怒るかんねぇ〜」
ばれたら殺されるぅ〜

「店の子とは連絡とってんの?」
「う〜んと、かのんちゃん位かなぁ〜」
ヤバス!連絡取ってるだと?こりゃいかん!バレル!
「何があってもりえだけだから、変なこと聞いても騙されんなよ」
「なにそれ?なによ!その見繕ったような言い訳はww」

「かのんちゃんに聞いちゃおーっと」
だぁ!墓穴掘った!
「いいってww大丈夫!何も無いって!」
「ふ〜ん、でもきーちゃんHだからなぁ〜」
「りえ、早く会いたいなぁ」
ごまかせ!ごまかせ!

「うん!りえも会いたい!」
「明日電話するね!」
「おっけー!ほんとオイタしたらダメだからね!」
「はい、はいしません!」
「じゃね〜」

ふぅ〜
店の子と連絡取ってるとは知らなかった!あぶねぇ・・・
つーかりえちんごめん。俺がんばるから!
会いに行くから!でもその前に稼がないと・・・

家に帰ってきましたが激臭が微妙に残りファブリーズ負けました。
さて、今日はいろいろあり疲れました。
おやすみなさい。

あっ!給料貰えなかった!


8/25
高見盛の件は終ったと思ったのですが、まだ続きがありそうです。
なんでこう勘違い女ちゅーのはムカツクんですかね?
だってですよ?俺が客に本番していいよ!と言ったとか
俺が高見盛に本番して来い!とか言ったとか、そんな風に歪曲されて
オーナーにチクリ入ってたらしい。んなこと口が裂けても言いませんし
仮に他の女の子が軽く口走ったとしてもオーナーには言えませんし
仮に聞いたとしても俺ですべて止めてます。

「きーちゃん!なんだあいつは?」
「高見盛っすか?」
「きーちゃんさぁ、本番して来いとか言ったの?」
「言える訳無いっすよ、オーナーから厳しく言われてることですから!
他は忘れてもそれだけはちゃんと憶えてますよ!」

「だよなぁ、お前の事だからなぁ、そんな訳ねぇとは信じてるんだがww」
「言えないっすよ、特に高見盛には言えないですよw」
「だよなぁwwまぁ放って置くかなww」
おぃおぃ!熊五郎!顔が・・・顔色が・・・怒ってる証拠ですよ!
暗いコンクリートはイヤです。東京湾もベイブリッジもイヤです。
逃げろ信号が煌々と点灯しておりますが・・・逃げられません。

オーナーが高見盛に電話。
電話の先で高見盛はまだ何か文句言ってるようです。
「あんたさぁ、うちの店ゆするつもり?」
「それ位にしておかないと・・・あぁ、そうだねぇ〜」
「勤めた分はちゃんと払ったよね?」
「それじゃ満足しないの?もっと欲しいって事?はっきりいいなよ」
俺には何の話なんだかわかりません。

「うん、で?いくら欲しいの?もうね、うちもね面倒くさいんだよね!そういうの!」
「あぁ、幾ら欲しいのって聞いてるんだよ」
「訴えるとかそういう問題じゃないんだよね、こちらはお金で示談しましょうと・・・」
「あぁ〜悪いけど払えないわ、120万ってそれはぼったくりでしょ?」
おぃ!おぃ!オーナーに向って120万とか言っちゃってんのかよ!

「せいぜい5万でどうですかねぇ?それ以上は払えませんね!」
「えっ?違う店で?あぁどうぞ!どうぞ!勝手にしてくださいよ」
「貴方じゃこっちから願い下げですけどね!」
「えぇ、あぁ、そうですね、いい加減にしといた方がいいですよ」
「じゃぁ5万取りに来て貰えますか?えぇ振込みはしません」
「あぁうちのに渡しとくから、もうゆすらないで下さいね」
電話を握り締める手が白くなってますよ!熊五郎!

「あ〜もういい加減にしろやぁ!ごらぁ!」
「ふざけんな!何?訴える?あぁ好きにしろや!」
ガチャ!
おぃおぃ!怖すぎだよ熊五郎!

なんだよクルっと向き直ったその笑顔は!
「きーちゃん、もういいよ、なんだコイツww」
「オーナー・・・すいませんでした」
もう謝るしかねぇ〜
「いいよ、いいよ、気にすんなw馬鹿女相手にすんのやめやめww」
「・・・」
「こういう馬鹿も居るんだよ時々、しつこいヤツでさぁ」
「OK!OK!さぁ仕事いこか、きーちゃん」
「はい!」

っーか最近毎日毎日なにかしら問題おきるなぁ
三本目の運転中に再びななこ嬢。
「あんさぁ」
だから、人を呼ぶ時に「あんさぁ」はねぇだろ普通よ!
「はい」
「なに?私の事とかって嫌いなの?」
なに?「事とかって」って何?お前以外は洋子嬢がむかつきますが
なんで複数形なの?

「だから、ななこさん。好きとか嫌いとかの感情は無いですよって」
「だからぁ、私の事そんなに嫌いなの?」
「嫌いとか好きとか無いです、ドライバーと女の子、その関係だけですけど」
「ふ〜ん、偉そうに言っちゃってさぁ」
別に偉くもなんともないんだけど・・・このやろう!

グスッ・・・ズズッ・・・
つーか何で泣くの?
「なんで私にだけ冷たいんだよ!」
「そんな事ないですよ、別に好きでもない子に優しくしたら怒られるでしょう?」
「ぜってぇ私だけ冷たい!嫌ってる!」
「ちょっとwじゃぁ俺がななこさんの事、仮に好きって言ったらどうします?」
「べ、別に!」
おぃおぃ!なんなんだよその態度ww

「着きましたよ!ここの302ですよ」
「ちょっと、まだ話終ってないから!」
「終ったら話しましょう」
「んだよ!」
コンビニで何が言いたいのか考えたりしましたが、訳解らずw
ゴルゴ13漫画に夢中になってました。

「おわりましたぁ」
客の前だからってかわいこぶんなくたっていいから!化けの皮すぐ剥がれるぜぇい〜
お迎えで乗せて帰る。途中なにかあれば右折だ左折だするんですが
予約電話や近い方面の電話が無い限り帰る様にしてます。
「あんさぁ」
だからあんさぁって言うな!
「はい」
「どうしてそんなに澄ましてられんの?」
「えっ?何がです?」
「泣いたりしてんのにさぁ、なんも声掛けないし、優しくねぇじゃん、
それを冷てぇって言ってんの!」
なんだコイツ、声かけてほしいんじゃんww

「あのですねななこさん、泣く理由は人それぞれですよね?それにいちいち
介入していたらおかしくなっちゃいますよ、ドライバーですから、女の子の内情に
いちいち入っていったら情けも湧いて、辞めちゃいなよとか、今日は帰りなよ、
なんて言っちゃうかもしれませんよね?」
「・・・」
なんか言えよ!
「ですから、好きとか、嫌いとかの感情は表に出せないんですよ、
仮にかわいいなぁ〜と思ってもそれは顔には出せないんです。わかります?」

「なんかぁ〜大人だなぁ〜」
「冷たいと思われるかもしれませんが、そこは解って下さい」

「でも、りえには優しかったじゃん!」
うおぉ!そこを突付くか?そこか!そこを責めるかコイツ!
「りえちゃんはもう辞めた女の子ですよ、それを言われると何もいえませんね」
「ずりーよ!」
なにがずるいんだよ!ww

「ですから、あんまりココロの内を話しちゃうとドライバーと女の子という
関係が崩れてしまいますよ、留めといてください」
「ううううううっ」
泣くんじゃねぇ〜っーの!

降りるときまで泣いてやがる。するどく嗅ぎつけられて
「あぁ〜きーちゃん泣かしたぁ〜」とか言うな!
かのんちゃん、静かにしてて!あんただけにはバレたく無いのよ。
なんだよ、なんなんだよww
俺何もしてないよ!おっぱい触ったり無理矢理ただまんしようとしたりしてないよ!
ちくしょう!俺悪者じゃんよぉ!

もう仕事行きたくなくなったw
つーか、熊五郎、給料よこせ!


8/26
以前会ったデリヘルドライバーさんから情報交換という事で電話が来ました。
なかなか面白いですね、この業界って。ほんと俺は恵まれてます。

ぷるるるる♪あっ!りえちん!
「きーちゃん!ぶっころす!」
「おぃ!なんだよいきなりw」
「ななことなんかあったんだって〜?」
「何もない!何もないって!」
やろう!かのん嬢ちくったな!
「ほんと何もない!まじで!誓う!」
あったのはひとみ嬢ですけど・・・それは内緒です。

「一から説明しなさいよぉ!」
「うんとね、うんとね、いきなり泣き出してね、うんとね、うんとね」
俺・・・ヘタレww
一応の概略を説明。なんとなく納得した模様。
「まじで!ななこに近づいちゃダメ!」
「なんで?」
「泣き落とし大好きだから!私ときーちゃんが仲良いの知ってて言うんだよあの子!」
「そんな汚いヤツなの?」
「あの子いたでしょ?ほら!やめちゃった子!」
「あぁ〜さとみちゃん?」
「そう!そう!」

「あの子をオキニしてくれた客居たんだけど、泣き落としで本番させて指名奪っちゃったの!」
「おぉ!まじで?」
「だから喧嘩になっちゃったの!」
「悪いやつですなぁ〜」
ぐぅ〜やっぱりヤツは腐れマムコだ!

「だから、あの子が泣いても嘘泣きだから絶対相手しちゃダメだかんね!」
「お〜け〜で〜す」
「もう!ぜんぜん解ってない!こわいよあの子は!」
「いや、まじOK!近づかない!約束あるね!」
「おぅ!よろしくきーちゃん!頑張って!」
「うぃ頑張る!」

相変わらず女心がわからない俺です。
どす黒いものに男はすぐに巻かれてしまいますね。
気をつけましょう。っーか気をつけろ俺!

今日は面接です。2人。
相変わらずいつもの喫茶店です。
もう女性店員は俺を見る目が変態扱いです。
●「みなこ嬢」:28 すらりと伸びた脚が印象的ですが、あんまり可愛くないというか
幸薄そうな顔してます。胸は貧乳ですがかえで嬢には敵わないでしょう。
●「なおみ嬢」:26 こりゃまた見事なプロポーション。やらしーなぁ〜。
おっぱいでっかいな〜。でもソレに似合わず顔はちょっとなぁ〜・・・まぁいいや!
2人とも明日から体験です。

さぁお仕事です。その前にお給料頂かなくては!オーナーいねぇし!
やい熊!金よこせ!金!マネー!ガソリンねぇんだよ!

一本目のオーダーはDQN生産国足立区から頂きました。
指名:ななこ嬢 ・・・ちょっと待て、乗せたくねぇ
場所:ラブホ
要望:エロ下着でSMチックなプレイしたいなぁ。
あの〜本当は乗せたくないんですよ、写真見て指名してるなら辞めた方がいいですよ・・・
感想:「早く帰りてぇんだよ!」くっそー。
だから、毎回乗るたびに泣くの辞めてくれる?
お願いだから降りて欲しい・・・

二本目は江戸川区から頂きました。
指名:りかこ嬢
場所:マンション
要望:メイドコスプレで。
おぉ!りかこちゃんにメイドコスプレ!いいねぇ親方!
「こんなに濡らしちゃって、飯の用意はどうしたんだ?」とかやっちゃうの?
「すいませんご主人様、お食事の用意が遅れてます」
「なに!そんな悪いメイドはこうしてやる!」
「あぁお許しを!ご主人様!あぁいけません!」ふぅ〜・・・妄想お疲れ様です。
感想:「パンツちょうだいってww」
なに!俺のりかこ嬢パンツコレクションがこれで4枚目になるはずなのに!
なんだよ親方!返してくれよ!・・・ふっそんなもんくれてやらぁ・・・
大事に使えよ!ショボーン

三本目はおなじく江戸川区から。
指名:フリー 要望から・・・洋子嬢
場所:ラブホ
要望:ちょっとキツメの子
はい!はい!キツメの不細工ね!あっ不細工は注文に無いですねごめんなさい。
感想:「つまんね!」
馬鹿!馬鹿!!
「あんたさぁ、なにななこ泣かしてんの?」
「えっ?俺ですか?」
「最低だね、ドライバーの癖して女泣かすなよ!」
「・・・」

「今なんて言いました?癖して?」
「泣かすなって言ってんの!」
「いや、その前になんて言いました?」
「何も言ってねーよ!」
「ドライバーの癖して?とか関係あるんですか?」
「だから何?」
「いえ、いいです。」
こいつぜってーゆるさねぇぞ!
オキシライド頼むぞ!お前の放電力に期待しているぞ!
ほとばしれ!最先端パワー!突き進め!くされマムコに!嫌な役でごめんな・・・
本当はラジコンとか、携帯用の充電器とか、懐中電灯とかに入りたかったよね。
ごめんな、ごめんな。

四本目、北区からのオーダーです。
指名:きょうこ嬢 休みの為フリー
場所:マンション
要望:とにかくエロい子最短で。
じゃぁ・・・のりこ嬢お願いします。

感想・・・どころじゃねぇ!
なぬ?「もしもし?きーちゃん?」
「うん、お疲れ様〜」
「・・・」
「どした?」
「ちょっと来て欲しいんだけど・・・」
「おぃ!どしたんだ?今行く!」
飛ばせ!フルスロットル!

玄関に着いた。
ちんぽ〜ん♪ちんぽ〜ん♪
てめー!無理矢理本番しやがったな!許さんぞ無理矢理は!
出て来いヤロー!うちのかわいい商品壊しやがったな!

ちんぽ〜ん♪ちんぽ〜ん♪×50回位連射!
リズムがいいね!ちぽちぽちんぽ〜ん♪ ちぽ、ちっぽ、ちっぽ、ちっ・・・ぽ〜ん♪
チェケラッチョ!ちぽ〜ちぽ〜ん♪いぇ〜チェケラ!・・・
んなことしてる場合じゃねぇ、早く開けろ!

ガチャ。
「あの〜」、なんだこの女は!
「あっ!きーちゃん!帰れるよぉ〜」
「あの〜すいません、説明してもらえます?」
あんた誰?
説明なんかいらねぇだろ!
てめーの旦那があんたが留守の間デリ呼んだんだろ!
んであんたが帰ってきた!それだけだろ!

「説明?なんのです?私はうちの女の子迎えに来たんですが?」
「迎えに?」
「何勘違いされているのか解りませんが・・・」
「ちょっとあなた!なんなのよこの子は!」
おぉ!いいねぇその飛び掛りっぷり!うち来る?

「じゃぁ帰りますんで、失礼します。」
「まちなさいよ!ちょっと!」
「何か悪いことしましたでしょうか?」
「うちの旦那に変な勧誘でもしたんでしょ?」
だぁ!てめーの旦那はあんたが遊び呆けているからこうなるんだろ!

「あのですね、うちの店は電話でご予約頂くシステムでして、勧誘等は一切
しておりません。お客様からのお電話で初めてお伺いする形式で御座います。
そちらの旦那様からお電話頂いたので、当店は女性を派遣した次第です。」
真剣に話しているにも関わらず、すげー興奮状態の奥様。
警察呼ぶとか訳解らん。

「呼んでいただいても構いませんが、お困りになるのはそちらかと思います。
このまま時間的に長引きますと、当店では延長料金を申し受けせざる得ません、
ですので、このまま帰らせて頂きたいと思います。」
だぁ!まだ文句いいやがるのか?

「だから!浮気したのは事実でしょ!」
しらねーよそんなの!
「当店ではそのような事言われましても対応出来ません。」
「あー!もうムカツク!ムカツク!」
狂喜乱舞しております。修羅場とはこの事を言うんでしょうね。

隙を見て帰りましょう。相手にしても時間勿体無いですからね。
「それでは、失礼します。」
玄関を閉める時に無理矢理あけようとする奥様。
強引に締める俺。その隙間から見えた旦那さんの呆然と立ち尽くす姿には
もうなんとも言えない焦燥感といいましょうか、敗北感、ぽっかり穴あいちゃった感が
漂い、黒いオーラが・・・あー怖い。

感想:「だってさ!ベッドでイチャ×2モードしよっ!とか歳に似合わず
赤ちゃんぽいんだもん。んで、ちゅーちゅー胸吸うんだよ〜wwそしたらいきなり
玄関開いて、奥さんが怒鳴り散らして私なんか正座だよ正座!しんじらんない!」だそうです。

こういうお客様も居るんですね〜って対応に慣れちまってる俺って・・・
もう染まっちゃったのかしら?あ〜やだやだ・・・

お疲れ様でした。
かなりお疲れです。
最近なんかトラブル続き、四角い仁鶴がま〜るく納めまっせ〜とは行かないですな。


8/27
事務所に行くとオーナーからお給料を貰いました。
日給と月給選べたので、まとめて欲しいと言ったら月給にしてもらいました。
うん。うん。汗と涙の結晶ですがな!これでりえちんと会えるですよ!

さて、今日から体験の2人が来ません。
おぃおぃ!そりゃねーだろ!こういう業界って約束あって無い様なもんなんですねぇ〜
電話したって出ないし、一人なんか携帯番号使われておりませんだって・・・
勝手にしやがれ馬鹿やろうですよ!

今日は珍しく全員というか俺の知ってる範囲の人はミンナ来てるみたいです。
さぁさぁ、皆さん頑張って身体使いましょう〜ドライバーの俺に突っかからないように!
特におまえとおまえ!わかりましたね?お・ま・え・と!お・ま・え!

以前、昔キャバ嬢だった。という綺麗な女の子、今で言うエビちゃんみたいな子が
入ってきたらしいんですが、すぐ辞めて行ったそうです。
現実は厳しいです。かわいいから!だけでは儲かりません。
すぐに飽きられてしまうんです。それには容姿の他にトークや気遣いも必要になってきます。
そのキャバ嬢から見たら、しゃべってだべって、酒注いで話し合わすより、
手早くやっちまった方が楽なんじゃないか?と思ったんでしょう。

その子は最後まで、「私はキャバでは人気あったんだから!」と言い、店の女の子達を
格下扱い。人気があった私が、なんでこんな所で他人のちんぽ咥えなきゃいけないの?
なんでも貰えた私が、なんで股開いてローションつけてまで演技しなきゃいけないの?
その子は最後までキャバ嬢というプライドを捨てきれずに辞めて行ったそうです。
確かにキャバ嬢が簡単でいいなぁ〜とは思いません。
TVで見るキャバ嬢はやらせないでいかに金を取るか!とかプレゼントにヴィトンの
バック貰ったとか、マンション一室貰ったとかありますよね、でもそんなのは1%未満だと
思うんですよ俺。大半のキャバ嬢は枕営業やら携帯電話で呼び出しやら
街頭での客引きやら、店外、アフター等それなりに苦労してると思います。

根本的に違うのは、あらかじめ性的サービスを前提にしてるのかしてないのか。
という大きな差と、店に客が来てくれる、客にこっちから向う、の差だと思います。
まったく職業が違うので比べ物になりませんが、、あぁお互い頑張りましょうって事でw
全然まとめになってませんが・・・ゴメン

「やらせりゃいいんでしょ?減るもんじゃないし、簡単!簡単!男チョロイしぃ〜」
なんて思って体験入店きてごらんなさいな・・・
ココロに残る傷負う事になるかもしれませんよ。安易に考えてる女の子はご注意を〜

さて、給料も貰ったことですし、気分一新で頑張りますかね。
日曜日や混み合ってるときの臨時のドライバーさんが来ました。今日からです。
「よろしくです」
「あぁ・・・」
なんかくら〜いじゃん?なんかあったの?今日はオーナーの奢りで焼肉ですよ!
もっと元気良く!はい!
「・・・あの・・・」
だぁ!精気吸い取られる様な声だなw大丈夫か?具合悪いんか?
「なんでしょう?」
「あの・・・よろしくお願いします」
はい!はい!こちらこそよろしくお願いします。協力し合ってお届けをスピーディに
してまいりましょうぞ殿!ってまじ元気だせ!

一本目と二本目は新人さんとおじちゃんに行って貰いましょう!
ななこ嬢と洋子嬢つれてっちゃってね!うるさいから。お願いね!
るん♪うれぴ!♪
だぁ!忘れた!復讐のオキシライド忘れた!・・・いいやもう・・・

さぁ三本目の順番は誰ですか?俺です・・・俺かよ!
足立区からオーダー頂きました。
雑談ですが、足立区界隈走っていると何故か煽られるんですよね。
変なベンツとかトラックとか。そんなにトロトロで走ってないし、追い越し車線でも
ないのにですよ?、あぁ隣の板橋や葛飾、江東、江戸川、似たようなもんですけどw
俺の出身地も似たようなもんなんで、あんまり足立を悪く言っちゃいけませんねww

指名:りかこ嬢
場所:マンション
要望:エロ下着で太めのバイブで・・・
おぉ!いいですね!いいですね!先生!
うちの次期No.1にバイブ責め!それも太めなんて!もうエロ汁タレまくりですよ!
もうパンツびっちゃびっちゃにして下さいね!いや〜先生!いい選択だよ〜!
感想:「パンツ取られちゃったわww」 やろー!なんで俺の楽しみ取るんだよ!
おかしいじゃねぇか!コレクターの俺に回ってこないのは!やさしい洗剤「エマール」
買ったばっかりなんだぞ!ふ〜・・・もういい!いらない!あぁ・・・ごめんりえちん。

五本目のオーダーは葛飾区・・・ん?
いつもの!いつもの大将かい?
そうだろ?いつもかえで嬢ご指名の大将だろ?

待ってました!すぐいくよ!ん?今日は?そーらきた!
やっぱし俺の予想通りのコスじゃんよぉスクール水着って!
頼むよ大将!今日もレーズン転がし思いっきり堪能して頂戴よ!
あっ!おマタもね、おマタもしっかり転がして頂戴よ!大将!よっ!エロ魔人!
感想:「ほんと、あの人胸ばっかりなんだよねぇ〜私なんて小さいのにね〜」
いやいや!あんたは立派なもの持ってるよ!豊胸手術なんて俺許さないからね!
そのレーズンのお手入れだけは忘れないように!

八本目は北区からのオーダーです。
指名:フリー 要望から何もむかつくから洋子嬢。
場所:アパート
要望:とにかくまぁ・・・抜きたい。めんどくさいんでバイブオプ付で!
はい!はい!オーダーは不細工ですね?
あっごめんお客さん。いまからちょっとキツメの高飛車命令女行きますね。
悩んだ挙句にキャンセルOKですよ!

ぐふふふふ♪ぐふふふふ♪さぁ蘇れ!オキシライドよ!
魂の復讐を汝に託す!いけ!いくのだ!オキシライド!
ごめん、壊れた俺。

感想:「・・・」。イったろおまえ!オキシライドにやられたんだろ?
「なんなの?あの客!バイブ突っ込みやがって!」
ぎゃははははww おぉ!オキシライドよ!我が化身!海外製モーターが焼き切れるほど
回しましたね、オキシライド様・・・

「アイスでも食べます?」
「はぁ?いらねぇ」
俺は食う!ガリガリ君を買いにコンビニへ。
俺だけアイス喰う。
「あのさ!ななこ泣かしといて謝りもなし?」
「えっ?泣かしてないですよ」
「泣かしてんじゃん!」
「泣いたのは知ってますが泣いた理由がわかりませんよ」
「なんで?なんでとぼけんだよ!」

腐れマムコにお説教タイム!
「はぁ?ほんとですって!判ってたら謝りますよ普通!急に俺が冷たいとか声かけないとか
私だけに冷たい!とか言い出して、なんなんですか?そんなにドライバーは格下ですか?
ならタクシーで行けばいいのに。格下扱いされて、はいそうですか、って話しかけられます?
洋子さんならどうですか?嫌いなら話もしないでしょう?どうです?」

「・・・」
なんとか言えよ!
「パシリだ格下だって見られて扱われるんなら、俺は逆に娼婦だ、やりまんだで扱いますね。
別に心の中で馬鹿にする分なら黙ってれば良いし、それ表に出されたら誰でもイヤに
なりますよ普通。洋子さんだってそうでしょ?」
「・・・」
34にもなってそんな事もわからねぇのか!
俺より年上だろ!このやろう!

「あぁそうだね!あんたのいうとおり!正論!正論!あんたが正しいよ!」
なんだよ!このふてくされ具合は!
「もうこの話は辞めましょう。言い合いになるだけですから」
「・・・」
もう辞めちまえよ!このやろう!二度と俺の車に乗るな!
ふぅ〜・・・さて焼肉タイムですよ!

どんちゃん!どんちゃん!おぃおぃ!お前ら飲みすぎ!
送ってく俺の立場にもなれ!
「きーちゃん!聞いてよ!」
「はいはい」

「きーちゃん!こっちきて!」
「はいはい」

「きーちゃん、お箸とって!」
「はいはい」

「きーちゃん、お酒頼んで!」
「はいはい」

「きーちゃん、キスして!」
「はいはい」 ん?チョット待て!
パシリじゃねぇwwこんな時はきっと彼女達の本音というか本顔が見れるときですね。
日頃、むかつく客も居ることでしょうし、同じ同僚でも意地悪なやつとか居ますし
何かを隠したり、何かから逃げたり、ココロの底になにか溜めてこの業界に入ってくる子
が多いですが、こうやって皆でわいわいしていると、普通の、ごく普通の女の子なんだなぁ
と思います。皆に幸あれ!と思う悟りを開いた俺ww

オーナーもご機嫌です。
「おぉ!きーちゃん!キスしろ!」
「オーナーにですか?ww」
「ちげーよ!ひとみに行け!ほらひとみ待ってるぞ!」
おぃ!なんだよその待ちかたは!
目をつぶって軽く顎あげて!準備万端じゃねぇかww

「いや!オーナーまずいっすよぉ〜」
「だいじ!だいじだって!ひとみがしたい!って言うんだからしてみろよw」
あんまりイヤイヤ言ってもなぁ・・・
そろそろ、失礼します。むぐぅ!頭押さえなくたっていいじゃんさぁひとみさん!
口紅べっとりじゃんよぉ!あぁ勃起んこ。
あっ!かのんちゃん見てたね!今見たね!やばい・・・
あぁ〜〜〜〜〜りえちんにチクられる!やば〜す!

キャーキャー歓声があがるが・・・
おぃ!新人君!もっと騒ぎたまえ!となりのおじちゃんを見たまえ!
がんがん騒いでおるじゃろ、あなたも女の子達と騒いで話しないと〜
「はい!どうですか?」
「あっ・・・いや・・・」
「楽しいかいな?」
「まぁ・・・」
う〜ん、仕方ないな。

テーブルを見回すと騒いでない方ももちろん居ます。空気が違うというか
話題が違う?取りあえず来て見た系。来たけど楽しめない系。
ななこ嬢、洋子嬢なんてのは他の女の子からも「イヤ」という意味で
一目置かれてますからwもちろん馴染めません。

「おぃななこ!のんでるか?」
熊五郎!ふるんじゃない!
「はい・・・飲んでます」
「お〜い、元気ねぇじゃねぇか!どした!のまねぇと損だぞ!」
損得勘定で飲むなよ!

しょうがねぇ・・・俺のこの優しさがいつも仇になる・・・の判ってるんだが・・・
「ななこさん飲んでます?」
「うん」
「元気ないじゃ〜ん!飲もう!飲もう!俺ウーロンだけどw」
「うん」
「肉喰う?」
「いらない」
「サラダ喰う?」
「いらない」
「え〜っと、じゃぁホルモン!」
「いらないって・・・」
「あぁそう・・・」しつこいな俺もw
んじゃ!食わないやつに未来は無いぞ!
楽しい席に行きたいもん!きょうこ嬢もう変になってるから見てるだけでも楽しい。

ぷるるるる♪ぷるるるる♪
「はいは〜い」
「きーちゃん、まじぶっころす!」
「うわぁ!どしたの?」
お〜い!チクるの早すぎっすよぉ!

「何よキスしたって!なんなのよ!」
「おぃチョットまて!話を聞け!」
こんな時間まで起きてるなよ!
「うんとな、オーナーがな、どうしてもってな、普通断れないじゃん、オーナーだよ!」
「もー!きーちゃん!」
「なに?」
「ほんとおイタだめだかんね!」

話はぐらかせ!ずらせ!ずらせ!
「もちろんだよ!」
「ほんと、もぉ〜」
「軽くだよ、りえとのキスと違うに決まってるじゃんよ!」
「なに?それで次はななこちゃんの隣?」
「おぃ!疑うなww」
ちょっとまってよりえちん!つーかチクリ早すぎ!実況中継並み、まじやめれ!

「なにそれ?なんでななこの隣なの?」
「行ってないって!」
「ななこ怖いからダメって言ってるでしょ!」
「りえから聞いたからちゃんと解ってますよ〜」

「も〜!むかつく!私東京行くからね!」
「えっ?マジ?」
「いく!絶対行く!9月に行くから!きーちゃん覚悟しなさいよ!w」
「おー!まじでくんの?」
「なに?嬉しくないわけ?」
「おぃおぃそんな突っ掛るなよww」

「待ってる!まじ待ってる!」
「じゃぁそれまでHなお手手をちゃんとしまっておきなさいよ!w」
「は〜い」
おぉ!りえちんが来る!俺が行こうかと思ってたけど来るよ!

るんるんニコニコで焼肉屋に帰るとどうやらお開きの様です。
では皆様お車へどぞ。
「きーちゃん浮気はちくるよ〜www」
「かのんちゃんなんでチクるかなぁw」
「ちゃ〜んと私が監視してるですぅよ!りえぴょんにお仕置きされないようにねw」
「は〜い」

つーか俺の車になぜななこ嬢が乗るんだよ!お前は逆方向だろ!
皆見てるだろ!えっ?なんでななこが乗るの?って顔してるだろ!
おーい!だれか連れ出せ!
「ななこさん方向ちがうんじゃない?」
「あぁ私友達の家でいいから降ろして」
「あっそう・・・」
なんかイヤ〜な胸騒ぎ!誓います!絶対くされマムコとはしません!

深夜の都内はスイスイです。
ETCでばっちり割引!オーナーのカードだからまぁいいか・・・
つーか、なんでお前が最後の一人なんだよ!友達の家は何処だYO!
「友達宅はどこっすかぁ?」
「今メール来て、今日ダメだって言われたからぁ自宅まで戻りたいんだけど」
おぃ!なに?今メール来ただ?ふざけんな携帯の「け」の字も出してない
じゃないかよ!それに自宅だぁ〜ざけんな!横浜方面じゃねぇか!
あぁ〜ああぁ〜浜崎橋銀座方面に行っちゃったじゃねぇか!

「はい、解りました」冷静に、冷静に、落ち着け俺!
射精するにはまだ早い!
無言・・・そだ!俺の好きなMDを聞こう!レッツソング!
いつもコレかけると「古い!」とか「じじくせぇ!」とか
言われるし、「知らないの?」と言うと「知らない」・・・寂しいなぁ

♪あ〜の〜人のこ〜となど〜もう、忘れたいよ〜♪
♪だって〜こんなに〜想いをよせ〜ても〜 遠く儚い恋ならぁ〜♪
いいねぇ!浜省!片思い!いいねぇ!ジーンとくるね!マジ古いね。
おぃ!泣くな泣くなって!ごめん、変な曲かけた!ピッ!

♪さよなら〜も言わず〜出てゆく影を〜君はベッドの中でぼんやり見てるだけ〜♪
あぁ!別れの歌ばっかじゃんよ!ピッ!

♪あ〜の〜子、乗せた翼夜空へ〜消えてく〜♪
どうどう!まてまて!別れの歌特集だしコレ!OFF!無言耐えられん。

ラジオオン!ピッ!
「ども〜こんばんわ、今日は「貴方の一番辛かった別れ」について・・・」
てめー!何抜かしやがる!ふざけんな!こっちの事も考えろよ!ピッ!
「さて、リクエスト頂きました曲は、夏ピッタリですね!サザンオールスターズの
「真夏の果実」、それではどうぞ!」
まてまて!四六時中も好きとは言えないっすよ!あぁ一応これでいいや。

やっと近くまで着きました。
「お疲れ様でした」
「・・・」
はいはい、ドア開けてやるから早く帰りやがれ!
なんで胸に顔埋めてんだよ!離れろ!
「うぐぐぐっ」泣くなぁ〜!

「はい、はい、少しは落ち着きました?」
頭ちょっと撫でてやれば泣き止むみたい。
「うん」
「泣きたい時って、泣くまでが辛いんですよ、泣いちゃうと意外と平気ですよ
さぁ頑張ってかえりましょう」
あぁ、俺ってポエマー?wwちがうよね・・・

「それじゃぁお疲れ様でした。」
「あんがと・・・」
もうちょっと素直になれよ。
「ほんとありがとう」
はいはい、素直になれましたね。
それじゃ!

よし!俺偉い!何もなし!
まぁ、いろんな悩みもあるでしょうし、意地張ってる年頃ですしね。
さぁ帰りましょう。
ぐあぁなんだこの鼻水は!やろーくされマムコめ!
蒸し暑い明け方の一幕。人それぞれいろんな世界があるんですね。
もう限界ですwおやすみなさい。

この一週間でいろいろありすぎた。
休みをもらおうっと!頼むよ!熊ちゃん!
あっソープランドいきたいなぁ・・・

デリヘルドライバー日記 -混乱編-

日記を書き始めて一ヶ月以上経ちました。
なんだか、半年以上書いている様な気がしてきます。
それだけ密度の濃い時間を過ごしているのか?と振り返りますが
ただ寝ているだけの場合もありますし、たかがと言っては他のドライバーさんには
失礼ですが、単純に運転だけですからねぇ〜それも短時間の。
密度が濃いというより、密度薄すぎなのかもしれません。

8/19
よく体験入店というのを聞きます。
これは面接後にまだ解らないのでちょっと様子みたいんですが・・・という様な感じの
慣れ期間です。ここで辞める人は辞めて、やる人はやる、という選択肢を選んでもらいます。
中には勘違いしてる女の子も居て困り果てる時があります。
それは、不細工なのにかわいいと思ってる子はかなりキツイです。
電波飛んでるというか、不細工なのに「私ってぇ〜指名欲しいんでぇ〜本番とか平気ですぅ〜」
とか言っちゃうんですよ?おかしいっしょ?高見盛みたいな顔してですよ?

そんなこんなで通称高見盛の体験入店なんですが、
俺はオーナー熊五郎にはっきり言いましたよ。
「オーナー、辞めたほうがいいっす」と。

すると熊五郎あれだけ選球眼がイイ!とか言っておきながら
「ん?いいんじゃない?きーちゃん頼んだ!」
「じゃぁオーナー、客からクレーム出たら辞めさせていいですよね?」
「ん〜いいよ、業界の厳しさわかるっしょ?w」

ここで店のNo.1にどうやら変動があったみたいなので、もう一度夜組というか、
俺の周りの女の子をおさらいして見ました。No.1というのはあくまで指名率で、
フリーで行った回数は含まれない様です。

No.1●「かのん嬢」:22? 何故かこの子が1位らしいです。
それもコスプレセット率90%以上!性格もいいですし、
客の中には甘いもの用意してる人も居るらしく人気度抜群です。
No.2●「りかこ嬢」:26 完全なエッチな人妻系、パンツびちゃびちゃに濡らす
淫乱妻らしい。普段は優しく接してくれるみんなのお母さん的存在、頼られ度は高いです。
No.3●「ななこ嬢」:23 No.1陥落!やっぱ性格悪いからじゃん?ざまーみろ!相変わらず
高飛車。高圧的態度。わがまま放題。本番でNo.1奪回目指す??ぱいぱん疑惑あり。
No.4●「きょうこ嬢」:30? おしとやかと思っていましたが、酔うとちんこ触るし、
無理矢理キス。オーナーの愛人でもあります。時々居ないのはオーナーと???
No.5●「かえで嬢」:22? 貧乳No.1.たまらないひとにはベストな子。
まな板にレーズンというベスト・オブ・貧乳。ブラジャーしてるの?時々してないみたいです。

後はランキング外。
次点●「のりこ嬢」:21 オーナーに注意されたのか腕輪ジャラジャラは無くなったが、
相変わらず女子高生的なノリ。フェラ自慢はさらに拍車がかかる。
ドリル舐めを憶えたと自慢してた。
次点●「ひとみ嬢」:33 小柄ながらレズビアンもこなす逸材。目がエロイ、口元エロス。
他店出身なので慣れた物です。
次点●「かよ嬢」:30 OLプレイさせたら右に出る子は居ないと思います。
外見はボーイッシュですが、性格はモロに女の子。

補欠●「あいこ嬢」:22 ギャルデリです。「んで〜」とかかったるいしゃべり口で
こっちまで湿る感じがします。化粧もなんで白いアイラインとか入れちゃうかなぁ?
と思いたくなる。
補欠●「ゆうこ嬢」:22 やはり俺の選考基準は低いようです。
キツメのメイクにキャバ化粧。爪が長すぎてちんこ掴めません。商売になりませんな。
まったく!

解雇通告だしてぇ・・・
戦力外●「ミキ嬢」:26? ぽちゃと自分では言うけれど、俺からすればデブ。
暑い暑い連発でクーラー全開!お陰で燃費悪い。汗服姿がかなりキモ〜
戦力外●「洋子嬢」:34 ななこ嬢とつるんで結構文句振りまいてる。命令口調は変わらず。
変態客につかせてやろうと思案中。ぐふふふふ。

特例戦力外●「高見盛」:23? まさにGOD。本番公言娘。プラスブサイコ。指名欲しさに
何やるかわからない。店に迷惑掛からなければいいけど・・・解雇通告権は俺が担当。
雇い主●「オーナー」:50? 俺の中では通称熊五郎。普段はニコニコした熊さん。優しくて
女の子達にもアイスやジュースをよく買ってくる。しかし、どういう人なのかは未だに不明。
怖そうな人とのお付き合いもあるらしく、前回呼ばれたときはまじビビッた。
怒らせなければ無害。冗談も好きな方なので話するには面白い。但し武勇伝は聞きたくなw
俺のレーダーには居なかった人物。俺のレーダーは「危険人物」という反応出してますが・・・

さっそく高見盛のデビュー戦です。
江東区からのオーダーです。
指名:フリー なので高見盛をチョイス
場所:ラブホ
要望:誰でもいい。とにかく抜きたい。
ごめん、ほんとお客さんごめん。俺を恨まないでくれ。すまん!
感想:キャンセルすんなや!
「なにあいつ〜顔見てすぐキャンセルってなに〜?馬鹿じゃないの〜?」
俺無言です。

程よく近い江戸川区からのオーダーです。
初仕事もままならないのでこのまま高見盛をチョイス。
場所:アパート
要望:かわいい子もしくはおっぱい大きめでヨロ。
贅沢なお客さんです。だいたいおっぱい大きくて、かわいい子なんてのは
うちの店にはいません。
感想:かなりお怒りのご様子。つーか店に電話で文句言ったって転送で回されて
俺が出るんだから!
「あのさぁ、言いたくないけどさ、おたくやる気あんの?って感じなんだけど・・・」
「申し訳ありません。二度とお客様の前にはデリバリーしないようにしますので、
申し訳ありませんでした!」

てめー!客の前でいきなりローションまみれの股開いて「入れて!」とはどういうこっちゃ!
フロぐらい入れよ!客唖然としちゃってるだろ!お前の今日の仕事はこれ以上なし!

あっ、りえだ。
「もしも〜し、きーちゃん?」
「おぉ!」
「お仕事中かな?」
「うん」
りえの故郷は東海地方のN駅。新幹線で二時間程度。そこから何か電車に乗るんだと思いますが
H市という所です。まじ遠いな。まぁセントレアの近くといえばお解りの方も多いのでは・・・

「元気?」
「うん、元気だよ〜」
「会いたいなぁ」
「俺もだよ」
前回からかなりのろけですが、俺みたいな男にりえみたいな子が
「好き」とか言ってくれるなんてのは仮に騙されてると思ってもめったにないというか
一生無さそうな・・・そんな感じです。
仕事中でしたので早々に電話を切ってお仕事です、はい!お仕事です。

今日の五本目。
足立区からのオーダーです。
指名:かのん嬢 不在ですが待つとの事。
場所:マンション
要望:セーラー服とオプションでローターでぐりぐりしたい。
おぉ!うちのNo.1ですよ!それにオプションでローターですか?いいチョイスですねぇ〜
俺ならメイドでガーターオプションにして、極太バイブで虐めたいなぁ、
えっ?聞いてないっすね。
感想:「ルン♪きーちゃんアイス食べよ!」だそうです。精液付セーラー服は捨てて来いよ!
シートにつけるなよ!まじでやめて!ほんとやめて!そこ置かないで!

疲れたっす。


8/20
こんにちは。俺がお客様とお話しするときは、相手の出方をやっぱり伺いますね。
出方によってはなるべくフレンドリーな方法を取るようにしています。
そうすると言い難い要望、極太バイブにスクール水着とかある種コイツ変態だろ?と
言うような事もフレンドリーだと意外に平気で仰ってくれるお客様が多いですね。
「あの〜」
「タイプ、ご要望は御座いますか?」
「え〜っと、背が高くて・・・そ、そんで・・・」
なんて黙っちゃうお客様も多いです。

そんな時は
「いいんですよ〜ゆっくり言ってくださいね〜」
「暑い季節ですからね〜女の子も水着とかのオプションでは喜びますよ〜」
「ローターとか、大人のおもちゃも流行りですよぉ〜」
「いろいろ選べますからね、遠慮なく仰ってください〜」なんて言うと

「じゃぁ、スクール水着にローターで!かわいい子お願い!」なんて事になります。
「そうですか!有難う御座います。お風呂用のバイブもありますよ〜」
「あぁじゃぁそれに替えて下さい」
「いいです、okですよ、是非時間いっぱいまで楽しんで下さい」

嬉しいのは、お陰でいろいろ選べたと言ってくれる方が多い事です。
「お兄ちゃんのお陰でいろいろ話せて選択肢広がったよ!」なんて
言ってくれるお客様はうれしですね。

今日一本目は葛飾区からのオーダーです。
指名:フリー 要望からかえで嬢をチョイス
場所:マンション
要望:貧乳。のみ!
お客さん!あんたばっちりだよ!あんたの為に用意した子居るよ!まかしといて大将!
今からお届け!たっぷりレーズン転がして〜頂戴!
感想:「もぉ〜おっぱいばっかり責めるんだもん、乳首いたくなっちゃった」だそうです。
いや〜いいプレイしたねぇ〜大将!乳射なんてなかなか居ないよ〜
それも乳首狙いたぁ驚きだ!これからもお願いね!頼むよ大将!

二本目は荒川区からのオーダー
指名:フリー 要望からあいこ嬢をチョイス
場所:ラブホ
要望:ギャルっぽい子
どうかな?こいつ俺あんま好きじゃない。お客さんには悪いけど足臭いんだもんw
感想:「ちょ〜簡単!チョロすぎ!フェラ15秒!最短記録だっつーの!」だそうです。
ノーコメント。出来れば足洗え!

四本目は北区からのオーダー
指名:りえ嬢 辞めた事伝えると、りかこ嬢。
場所:ラブホ
要望:エッチな感じの子で、ガーターでローターでお願いします。
こりゃまた、うちのNo.2にローター責めだね!それもガーター!あんた通だ!
感想:ローターで相当虐められた御様子。「も〜だめ、眠い!も〜だめ!」だそうです。
で相変わらずびちょびちょのパンツ渡すの辞めてもらえます?
これで3枚ゲット!う〜んうれし??家帰って手洗いしてる俺って変態だよね・・・ゴメン

あら〜いそがしいそがし
五本目は深夜2時のオーダー、眠らない街、新宿区からのオーダーです。
遠すぎ・・・マジ勘弁。
指名:ななこ嬢
場所:シティホテル
要望:ビキニにバイブ
お客さんには悪いですが、虐めてやって下さい。それも強烈に、中田氏でもいいっすよ。
この日は直帰のななこ嬢、一応電話かかってきました。
「おわりましたぁ」なにかわいこぶってんだよごらぁ!
「お疲れ様です、大丈夫ですか?」
「はぁ?疲れてんのにんなの話すの?はぁ?」
「あぁいいです、いいです、すいませんでした、お疲れ様でした」
「ったく」ブチッ!
ぐぅおぉー!ぬっころす!
もう絶対お疲れ様なんて言わない!絶対言わない!
「おつかれまんこ〜」とか言ってやるからな!覚えとけ!クサレまむこが!

ラストは六本目。
墨田区からのオーダーです。
指名:フリー なので何時までも事務所に居る高見盛をチョイス
場所:マンション
要望:う〜ん、とにかくきて見て。それから考えるよ。
あんたみたいなお客さんは一番困るんだよねぇ〜
感想:「久しぶりにぶっといの入れちゃったからなんだかヒリヒリするぅ〜」
ある意味あんた男だよ!男いや漢。いや任侠だ。こんな不細工な電波子と出来るあんたは
ノーベル平和賞並だね、よっ!性の伝道師!股間の魔術師!
俺は平和賞なんていりません、平穏な日々が欲しいです。

「あの〜高見盛さん?」
「はぁ?なに?」
こいつ!俺がドライバーだからって格下だと思って話してやがるな。
「あのね、一応本番禁止なんで、別に後は故人の自由だけど、あんまり言触らさないほうが・・・」
「別にいいじゃん?なにそれ?」
「だから、デリって言うのはね建前上本番禁止なの。だからばれると店潰れるの、解る?」
「えぇ〜私好きでやってんならいいんじゃないですかぁ〜?」
「それでもダメなの、まじでオーナーに怒られるよ」
「おかしくない?あんたもしかして私としたいの?」どうしたらそっちへ行くんでしょうか?
「えっ?」

「あ〜ほら、なんか顔赤いじゃん?なにただマンねらってんのぉ〜さいて〜」
お前は首!首!解雇〜!
「つーか、明日から来なくていいから」
「はぁ?」
「本番、本番て大声で言われちゃ困るんですけど?」
「はぁ?」
「とにかく明日から来なくていいから、マジで!」
「貴方に言われても私は来ますけどぉ〜」
「つーか、解雇なの!」
「はぁ?なに言っちゃってんのコイツ?」

車を止める。
「降りて、まじここから帰れ!」
「降りりゃいいんだろ?降りりゃ!」なんか森三中の真ん中のやつみたい。

すかさずオーナーに電話。怒られうだろうなぁと思ってかなりビクビク。
「あのぉ、例の体験入店の高見盛なんですが・・・」
「おぅ、どうした?」
「本番本番騒ぐんで被害出る前に首切りました、すいませんオーナー」
「ん?あぁ高見盛ねwwいいよいいよ、帰って来い、今日は飲むぞ!」
「すいませんオーナー」
「いいってwwきーちゃんの判断だろ?気にすんな」かなりホッとしました。

事務所に着くと大半の子は帰路につき、もう一人のおじちゃんドライバーに
運ばれていき、オーナーと俺、かのん嬢と愛人のきょうこ嬢、ひとみ嬢で飲むことに。
誰かがコンビニで酒買ってきてさぁ宴会。
で・・・結局きょうこ嬢がおかしくなる。
かのん嬢は彼からの電話なのか、タクシーで帰りま〜すというと帰ってしまった。
オーナーは愛人と過ごす為にタクシー呼んでるし・・・
「お〜きーちゃん、いい時間になったらちゃんと送ってけよ〜」
「う〜いOKで〜す」酔ってます。
「じゃぁ俺帰るぞ〜お疲れなぁ〜」
「おつです!熊・・・×!オーナー!!」あぶねぇ・・・殺される。

なんか微妙な雰囲気2人きり。
「もすこし飲んで下さいよぉ〜」
「いえいえ、だってひとみさん送ってくのにこれ以上はやばいっす」
「いいじゃない私運転してあげようかぁ?」
「シャワー浴びて酔いを醒ましてきます。」

なんだ?なんなんだ?この心臓のドキドキ感は!
なんかヤバイッスヨ!アニキ!って胸の中で叫んでるような感覚。まじヤバス?
シャワー室から出る。・・・OK。OK。落ち着け俺。
りえに知られたら、折角知り合えたりえともお別れになっちゃう、それは勘弁。
はじっこの方借りて寝ちゃおう!そうだ!寝ちゃおう!
でひとみ嬢にはタクシーで帰ってもらおう!よし!寝る!レッツスリーピング!
「ひとみさん、俺飲みすぎたみたいです、タクシーで帰れますか?」
「あっ、私なら大丈夫よ、一緒に居てあげる」

いや、いいって帰れよ!マジ帰れって!
「いいっすよ、帰って下さい。俺のこと気にしないでどぞどぞ」
「じゃぁ私もシャワー浴びてくるわ」
おぃおぃ!どーする俺!

ガチャ。出てくるひとみさん。
「あ〜やっぱりシャワーだけじゃダメねぇ〜」
「そ、そそそそそうっすか?」
「湯船が一番よ!」
やばい。俺帰ろう!生脚&バスタオル巻きで目の前じゃ勃起りんこ!

「さぁ、寝ましょうか?」
「えぇ・・」 タイミング失った!
「あの、なんできーちゃんさんなんですか?」
「えっ?それは・・・ドライバーだから車=車はキーで動く、という単純な理由で
女の子達がつけたあだ名ですよ」
「あら、そーなの、じゃ私もキーさんって呼ぼうかしらw」
「キーさんですかwwそれはちょっとww」やめてくれ。

いろいろ話したんですが覚えてない。
しかし鮮明に覚えてるところはフェラ自慢ののりこ嬢が気に入らないのか
妙に気にしていることでした。
「のりこさんってそんなにフェラ上手いの?」
「いやー講習もないし、真相は解りませんね〜」
「私だって負けてないと思うんだけどww」
「勝ち負けですか?ww」
女のそういう所はなんかどす黒いです。

更にビールや焼酎を飲みまくるひとみ嬢。
「試す?ww」
「えっ?」
「私のフェラが上手いか上手くないか試してみない?」
「いや、いやヤバイっす!」
「きーちゃんだって経験無いって訳じゃないでしょう?」
「えぇ・・・そうですけど、それは流石にやばいっす!」

「いいじゃない、大丈夫だよ、全部任せて」
対面に座ってたのに、四つんばいでこっちにノソノソと来る。
任せてって言われたってかなり困るが、息子はとっくに勃起りんこ。
そわそわと目の前に迫られ、エロ人妻の「ないしょだよ」という言葉にいちころノックアウト。
ごめんちゃいりえちん・・・
ジーパンからずるずる引きずり出されて、その光景をうっとりしてるひとみ嬢。
目が違う!もう目が「牝」、むさぼる牝と化してる!怖い、怖すぎる!
「ずぼんに引っかかって出てこないじゃないw、どれどれ〜?」

で、ジッパーもホックも外されてあらわな下半身。
「いい?」
ダメって言ったってどうせしゃぶるくせに!
まずは下から。玉から竿にかかて下からベロを押し当てるような感じ。
頂点までいくと、ちょいとじらし。なが〜いじらし。
口に入れないで尿道とかだけチョロンと舐めてはやめ舐めてはやめ。
根元は強めに握られ引っ張られ、皮がベロンと剥けてしまいカリまであらわ。
あーはずかし、仮性なのばれた!

「どうする?」
エロい!竿舐めながら言うなよ!
「咥えて欲しい?」
「手でいいの?」
「お口がいいの?」
まむこがいいです!とは言えない。

答えられないでいると、先端にびっちり唇を当てて左右にすりすり。
「どう?きもちいい?」
「はい・・・」
「じゃぁこのままお口でしてあげる」
ふっと口が開いたかと思うと、もう根元まで咥えてる。
喉奥が締まったり緩んだり。これは気持ちいい。

唾液多めのフェラ、玉までびっちょりだ。
その喉奥を締めたまま、頭上下にピストン運動。
ん?本物に入れてるみたいな感触!やばい。
時折舌で亀頭全体を包んでフェラ、舌の刺激がいっそう激しくなる。
左手は玉を軽くもみもみしながらも、亀頭全体、カリまでがいつも露出するように
竿側を親指で引っ張ってる絶妙なポジション。
つーか正直、これほど気持ちいいのは味わったことが無い。
すぐにでもいきそうだ。

竿から顔を上げると気づかれてた。
「イきそうでしょ?」
で、また竿をほおばる。
舌の柔らかいザラザラと喉奥の締めを併用した効率的かつ的確なフェラ。
あっ!俺なに分析してんだ・・・w

「あぁひとみさん、いく!」
「お口いっぱいだして」
「あぁ出るよ!」
軽く頭を押さえ気味にして、髪の毛をがっしりつかんで放出。
ビクン!と中で暴れるたびに歯に当たる感触もまたイイ!
「気持ちいい?」
顔をあげるともうとっくに飲み干した後でニコっと笑う。
「えぇ、すごい気持ちよかったです」
「そうねぇ、本番する訳にはいかないものね、少しは認めてもらえた?」
「いやーびっくりしましたw」

「じゃぁ私タクシーで帰るわね」
「お疲れ様でした」
「もちろん、ないしょだよ」

俺にフェラしたって得はないのにねぇ・・・
女の子はわからん生き物です。時には拒絶し、時には誘う。
男は結構一直線ですからね〜ちんちんと同じように真っ直ぐ一本ですもんね。
おかしな感じですが、考えてる暇も無く疲れ果ててそのまま寝てしまいました。

朝全然知らないヤツから起こされる。
それもおじちゃん。誰コイツ?
「お〜い、お兄ちゃん、店始まるから起きてくれ〜」
う〜ん眠い。家に帰らないと。

おじちゃん=昼間の店番の人
全然知らなかった。こんなおじちゃんも居るんだ!
「あっ!はじめまして俺は夜のドライバーっす、よろしくおねがいします」
「へぇ〜夜もいるんだねぇ〜」
奥が深い世界だと思いました。


8/21
さて、オプションという扱いですが、おもちゃからコスプレまでそれなりに揃えています。
意外と女の子のオプションは揃えているのに(顔射\3000円とか口内発射\5000円とか)
物のオプションは専門店以外に充実している店はあまり無い様に思います。
うちの店はそれなりにそろっている方だと自負していますが、まだまだ品揃えは足りないです。
コスプレ系では、セーラー服から始まり、ブレザー制服、ナース、メイド、スクール水着、
ガーター、エロ下着、キャンギャル、アニメ系、チャイナ、秘書、OL系、ビキニ、
ファミレス系、体操着等。
またおもちゃでは、ローター、バイブ、極太バイブ、クリ吸引機、乳首吸引機、簡易拘束具、
ローション等です。

しかし、セーラー服等は使い捨てみたいなものでして、ぺらぺらのなんだか味気ない物です。
なんていうかドンキで売ってる様な安物です。
客の中には「これ着て欲しい」という客も居ます。本物のセーラー服とか、
本物のメイドスタイル等。おもちゃはお客様の持ち込みは衛生上御遠慮してもらってますね〜
ほとんど使い捨てです。

ポラロイドとかのオプションは結構少なめです。
やっぱり隠し撮りが一番怖いです。女の子には部屋を見渡せ!とはオーナーから
言われてますが今の時代のカメラなんて極小ですからね、知らないで撮られている
可能性は否定できません。

女の子や熊五郎から聞いた話をこれから機会があればちょくちょく紹介していきたいと
思いますが。なんせ熊ちゃんの話(武勇伝)は長い!永遠と思えるほど長い。
なのでかなり短くして書きたいと思います。
マジ、2時間とか平気だから!ありえない長さだもん。
友人なら「それ長い?」とか聞いちゃうよ。

先ほどカメラのお話をしましたが、ポラロイドオプションは確かにあります。
しかし、ネット上とかに流される危険性以上に女の子が脅えるのがストーカーです。
ですので、ポラ撮影は顔から下。もしくは手で目とか隠してからという事が決まり事項です。
つーか、写真撮らなくても撮ってもストーカーはやるでしょ?

おたく系の方に多いと言っては失礼ですが、寝言で「○○たん!」とか「ゆうこりん!」とか
言っちゃってる人の話です。
もうメンバーには居ないのですが、ある女の子がアパートへ行くと、そこにはとあるアニメの
女キャラクターの人形からポスターがずらり。まぁ俺が思うにエロゲーですね。
そこでそのお客は「君は○○になってくれ、僕は○○になるから!」
それって・・・エロゲーキャラクターになり切りたい訳かい?
「これ着て欲しい」と言われて手渡されたやつはいかにもエロイ服装で
おっぱいとか半分だしまくりの下なんてハイレグすぎてお毛毛でまくりだったそうだ。
女の子はまったく解らず、「これを咥えるんだ○○!」とか言われ仕方なし。

十往復もしないうちに「○○!俺の遺伝子を受け止めろ!」とかなんだか訳解らん事を
言い出し果てたそうです。まぁそこまではプレイとしては良かったのですが。
その一部始終を部屋の四隅に置かれた超小型カメラで撮影してることが女の子にばれたらしい。
なんでばれたんだろう?と聞いたら、「あの部屋の角に向って言って欲しい」とセリフ本を
渡されたらしい。これでモロバレ。

熊五郎が乗り込んで記録媒体没収。
そして怖いのが違反金。おれなら払えんよまじで。まぁ払う必要も無いんだけどね、本当は。
この後そのおたく君がどうなったかは知りません。というか知りたくない。

おたくの方々は童貞率が高そう!と思いがちですが、けっこうデリヘルで済ませて卒業とか
してるかた多いみたいですね。自宅に呼ぶ場合は嫌われるのが臭いと汚い布団シーツ、
そして部屋の汚さです。この三点をマスターすれば狭かろうが広かろうが関係ないです。
中には何にもしないで、つまり部屋は片付けない、部屋は臭い、シーツは黒いなんてお客さん
が居るそうですが、この場合女の子からお断りされる場合もあります。
また、いきなり「玄関でいいから!」とフェラや本番をしようとする人も居ますが
基本はベッドもしくは布団でお願いしたいですね。

女の子もやはり一人の女性ですから、部屋が綺麗なお客さんには好感持ちます。
「綺麗だね〜」と言われたら「君が来るから綺麗にしたんだ」位のクサイ台詞も欲しいですねw
あと、根掘り葉掘り聞かないこと!クールにスマートにデリヘルライフ!
「何処に住んでるの?」「彼いるの?」「初体験はいつ?」「生理何時来るの?」等
矢継ぎ早の質問は女の子はうざがってなかなか本当の事行ってくれませんよ〜

またもう1つ怖いというか笑ってしまうのが通称「猿」。
つまり、童貞卒業して、あぁこんなに気持ちいいんだぁあんて思って女体に嵌ってしまう事が
皆様も過去にあったんではないでしょうか?
勘違い野郎も中には居まして、全員本番出来ると思いこんでるヤツや、
雰囲気も何もとにかく射精!また射精!さらに射精!最後に射精!猿です。
スマートにそしてじっくりとデリライフ。嵌らない程度にストレス発散にお使い下さい。

さて、仕事しますかね。
いきなり携帯鳴動!・・・高見盛!!!
出たくねぇ!
「はい、お待たせしました。」とぼけて見ました。
「あの〜、オーナーいますぅ?」
「はい、ご用件あれば私が承りますが?」
「いきなり解雇とか言われたんだけどぉ〜弁護士とかに言ってもいいですかぁ?」
「・・・」

あほかこいつ?
てめぇが本番!本番!騒ぐから解雇なんだろ!
自分に非があるのに何故に弁護士?
「わかりました、オーナーにお伝えしときます」
「はぁ〜すぐ返事欲しいんですけどぉ〜」
絶対オーナーには言えない!俺で止める!

さぁ今日の一本目のオーダーです。
指名:ひとみ嬢
あれ?今日休み!はははっ!俺の巨根を咥えてあごおかしくなったか?w嘘ですゴメン
なのでフリー 要望からかよ嬢をチョイス。
場所:ラブホ
要望:OLコスプレでストッキングは履いてるの?
えぇ!もちろんですともお客様!ストッキングをビリビリと破いちゃって下さいよぉ〜
出来ればオプションでバイブなんかお勧めですよ!ストッキングに入れちゃえば
抜けないですからね!そんでお口ではフェラ!と。う〜ん王道ですね!半分俺の妄想ですね!
感想:「普通の方でしたよ、別に可も無く不可も無く」だそうです。
ある意味こういう方が一番のお客様なんです。女の子に対して過剰な期待もあまりなく
乱暴に扱うことも無い、ルールを守ってスッキリして頂く。
こういうお客様ばかりならいいんですけどねぇ〜

二本目のオーダーは葛飾区から。
指名:かえで嬢
場所:マンション
要望:貧乳。にブルマセットで。
ありゃ?あんた・・・昨日の大将じゃないのかい?
おぉ!うれしいねぇ気に入ってくれたかい?いいでしょ〜?家のNo.1貧乳!
それにブルマセットとくればあーた!体操着のちょこんと出てるレーズンいじくっちゃおう!
なんて魂胆でしょ?いや〜通だ!じっくりクリクリしてちょうだいよぉ〜
感想:「乳首ばっかりなんだもん〜」だそうです。
いや〜乳首マニアと貧乳なんざなかなか公表できないよあーた!
またお願いしますね大将!次はさ、薄手のスクール水着なんかどうですかい?
一本二本とドキドキしすぎた、クーリッシュのんで帰ります。

三本目
DQN生産国足立区からのオーダーです。
ぐふふふ♪復讐してやるぞ!ぐふふふ♪悪魔の囁きが聞こえます。
指名:洋子嬢 不在 要望からななこ嬢
場所:ラブホ
要望:スクール水着で水中バイブ
いいんです!あんなヤツは思いっきりかまして下さい!湯船で沈めプレイもいいですよ!
感想:「スクール水着小さすぎだよ!なにこれ?んであいつはバイブバイブってうるせぇし!」
あたりまえじゃん!俺持ってきたの「S」だもん。バイブも新しい電池いれちったもんね!
オキシライド!うなるモーター!はじける振動!回り続ける持続力!最高です!
「バイブで逝かされたしぃ!すげーだるいしムカツク!」

ぐふふふ♪俺無言。つーかシカト。
「ねぇ!コンビニ寄ってよ!」
シカト。
「聞いてんのかよ!」
シカト。
「んだよコイツ、すげー態度わりぃ!」
やっとここで
「えっ?なんか言いました?」
顔真っ赤にして怒ってた。
お前にはバイブすら贅沢だ!ボールペンでも刺してろよ!くされまむこが!
「あぁお疲れ(マムコ)←小さい声で」
「はぁ?なんか言った?」
「いえ?」

「んだよこいつ、うぜぇな!」
危なく切れそうになりますがこのままこのまま・・・耐えます。
覚えてやがれ!絶対また仕返ししてやる!


ふくれっ面してるくされマムコを送り届けしばし休憩です。
四本目のオーダーは荒川区から。
指名:フリー 要望も何もむかつくから洋子嬢
場所:アパート
要望:まぁ抜きたいんだけど・・・
嵌め殺ししちゃってちょ!
感想:「・・・コンビニよってタバコ買ってきてくんない?」ぬっころす!

俺前のななこ嬢の件もあって頭来てたから言っちゃったんだよね。
「自分で行って下さいよ、召使じゃないんだし」
「あっそぅ、パシリじゃなかったの?」
「・・・」
コンビニに車入れて買いに行った洋子嬢をビビらせようと
車反転させたんだよね。そしたら店から走って出てきて
「いま、帰ろうとしたでしょ!」とか言いやがる。
「ん?車前向きにしただけですけど・・・」
「・・・べつに帰りたければ帰れば?」
「何がいいたいのか解りませんが?」

人の事パシリとか言っちゃってるやつなんざ置いてきぼり食って
かってにしろい!って感じ。
「買い物終りました?」
「今終るところ!」

なんかストレスたまるなぁ〜こいつら相手にしてると・・・


8/23
昨日は久しぶりにお休み頂けました。
りえと思う存分話して、webカメラでお互いを確認しました。これはこれで嬉しかったです。
行くからね!とは言いながらもまだ予定がありません。N市まで遠いいし・・・
離れてから一週間ですが、ちょっとポッカリと穴開いた様な感じです。

日記に何気なく「場所」と書いていましたが、ラブホ、マンション、アパートとあります。
字の如くそうなんですが、形態が変わってくるんです。これはあくまで俺の推測ですが、
ラブホを選んだ人というのは、もう明確に「Hな事したい!」と決めてラブホに入ります。
となると新聞や雑誌片手に電話かけたりする人が多いんですが、基本的にキャンセルや
チェンジが多いです。これは他の店電話して時間差を利用して女の子を短時間で選んでる人
も居るからでしょう。2人来たうちどっちかかわいい方取ろう!という考えかもしれません。
また、どうせするなら的な方が多いのか、オプションも頼んでくれる人が多いですね。

一方マンション、アパートですが、近所の目もあるでしょうから、何回もガチャガチャと出入り
されたくないwとなるとキャンセル、チェンジよりはまぁこの子でいいかな?と言う感じで
一発で受け入れしてくれる方が多いです。また突発的?な性欲なのでしょうか、
とにかく抜きたいという要望が多いような気がします。オプションも少なめです。
ローションなんてもってのほかでしょう、自宅のフロでローション・・・片付け大変ですからね。
またキャンセルしない理由は、自宅知られてキャンセルでもしたらイヤガラセでも
受けるんじゃないか?という恐怖心です。うちの店はそんな事ないですよ。(要注意人物除)

一軒家の場合は少し複雑です。
女の子に聞いたところ、やってたら奥さん帰ってきたとかww修羅場です。
奥さんと3Pとかww 仲には酒のお酌させられた女の子も居たそうです。
一軒家は社宅とかの場合もあります。表札に「○○株式会社 社宅」と書かれていたりする
場合も多々あります。単身赴任のお父さんでしかも重役クラスの家が多いですね。
そして、インポの場合も多いそうです。生フェラしようがテコキしようが立たない。でも
若い子のマムコや脚、胸はいやらしく弄繰り回すという重役達。
男性で若い子だと挿入や射精がないと満足出来ないと思いますが(俺もそうです)
年配になると、挿入や射精なしでも心理的に満足の領域があるらしく、
俺もいずれその領域になるんか?と思うとなんだか複雑です。

おじいちゃんの場合下手すりゃ他界してしまいますのでw気をつけなければいけません。
80歳代でも現役のおじいちゃんが居ますね。
「一緒にお風呂入って欲しい」とかあります。ヘルパーさんがいるやろう?と思うのですが
「若い子のおっぱいさわりながら流して欲しい」と悟りを得たような要望です。
金銭的に株や不動産、遺産等比較的裕福なおじいちゃんはいいのですが、食い詰めて
年金でデリ頼むおじいちゃんも中には居まして、なんか胸が苦しくなる時があります。
女の子達はおじいちゃん相手だと大変だけど、すこしでも楽しい思いして欲しいなぁと
言います。あっこいつら、結構優しいとこあるんだなぁと思う瞬間でもあります。
例外は居ますw「指入れやがって!じじぃ早く死ねよ!」ななこ嬢です。
お前の腐れマムコなんざ指で十分じゃ!お前に入れるちんぽは無いわ!俺はパスです。

ささ!お仕事しましょ!お仕事!
始まってすぐに高見盛から電話。
「あのぉ〜弁護士費用はぁそっちが悪いんだから払ってもらえますよね?」
はぁ?なにアホ珍なことぬかしちゃってるわけですか?
「あのねぇ、高見盛さん、あんまりそういう事言うと営業妨害と名誉毀損でこっちからも
訴えられるし、そうなって負けたら裁判費用は全部あなたが払うのですよ!」

「はぁ?ばっかじゃん!」
「まじで!もう電話してくんな!お前みたいな勘違い女雇うはずないだろ!」
「なにいってんの?」
「解った、じゃぁ貴方が本番した客と警察行くから!そんで売春強要されたって
言えばあんた捕まるよ!どうする?とことんやるかい?」
つーか女のレイプ罪って無いですからww

「・・・わっ・・・わかりました・・・あ〜〜もういいです、もう・・・」ガチャ。
一件落着!

でもまた事件。
一本目配達中の車内。
オーダーは荒川区から頂きました。
指名はななこ嬢
「あんさぁ?」
「はい?」
運転してる時にいきなり後から声掛けんな!静かにしてやがれ!
「そんな嫌いなの?」
「えっ?何がです?」
「いや別に・・・」ツンデレ??
ルームミラーを見るとなんか俯いてます。

ん?どした?なんだこいつ?おかしくないか?
なんか。なんかまたやばくない?
おぃ!なんだ?その鼻水すする音は!ハンカチで目の辺りを拭ってるのはなんだ?
お〜い!おかしいぞ!どーする俺!?結論:今のところシカト。

「ううううううっ・・・」嗚咽すんな!
「今日は辞めておきましょうか?」
「うううううっ」言葉にならない。
泣きな〜さ〜い〜♪笑いな〜さ〜い〜♪

お客様に丁寧にお断り。代わりにきょうこ嬢に行って貰う。
この時は90分で60分の値段とかでサービス。臨機応変にしないと熊五郎うるせぇからな。
「あんさぁ、あんさぁ」
あんさぁ?ファイナルあんさぁなの?あのさぁだろ?
「はい」ここは一応丁寧に聞きます。
「私って嫌われてるよね・・・」
「解りません、皆に聞いた訳では無いですし」
「あんた嫌いでしょ?私の事?」

ここは思いっきり言うしかねぇ!さぁ言うんだ!このくされマムコに!
「いや、別に好き嫌いの感情は無いですね」 俺ヘタレ・・・
「あんたの態度みてると私の事キライって解るんだよね!」

「人を見下した態度とかされれば誰でもイヤになりますよ、確かに俺は雇われてる
だけのドライバーです。だけれど、女の子達を安全に客の元へ届けるのが仕事です
それに関して上も下も無いです。だから帰ってくればお疲れ様!とお茶もアイスも
渡したくなります。ですが、あからさまに見下してると解る人にはお疲れ様さえ
言いたくないです。プライドとかじゃなく、お互いの信頼関係ですから・・・」

「・・・」
しばらく黙っとけ!
「ううううううっ」
なんなんだよこいつ!

帰ってかのん嬢に聞いたところ、出勤した際にみんなで悪口言ってたのをちょっと
聞かれたらしいんです。んでかなり落ち込んでたと・・・
その内容が「きーちゃんもあの子にはキライな態度だよね」と運悪くそこでご対面。
んで俺に聞いてきた訳だ。推測だけど彼女は俺が自分の事を好きだと思ってたらしい。
どーしたらそういう解釈になるのか聞いてみたいね!

やめちまえ〜!でさぁさぁお仕事です。
二本目は江東区からオーダー頂きました。
指名:りかこ嬢 休みでひとみ嬢をチョイス
場所:ラブホ
要望:エロい人妻。エロ下着で極太バイブで。
こりゃまた堪りませんな!親方!柔肌をエロ下着で包んだ挙句に極太でヒィヒィですね!
いや〜親方やるなぁ〜
感想:「またフェラしてあげようか?」おぃ!脅す気か!お客様の感想をお願いします。
サラリとしてるなぁ人妻はww

三本目、北区からのオーダー
指名:フリー 要望から残念ながらミキ嬢をチョイス
場所:ラブホ
要望:パイズリしたい。
ごめん、またまたごめんお客さん。
感想:しっかり挟んでいってもらったそうです。結果OK!お−らい!
車の中で着替えるなよ!汗が・・・やめて・・・まじ・・・コンビニでついにファブリーズ購入。
散布!散布!散布!

四本目、墨田区、台東区からのダブルオーダー
まずは墨田区。
指名:あいこ嬢
場所:アパート
要望:ギャル!
ちゃんと足洗ってけよ!ビーサンで行くなよ!
感想:「ちょー面白い人だったよ!すげーたのしかった!」よかったねぇ〜

続いて台東区はおじちゃんドライバーにお任せ!
なんせ元タクシードライバーですからね、裏道抜け道狭い道。もう何のそのって感じ。
うらやましいです。

オーナー久々お目見え。
「お〜い、きーちゃん!」
「はい」
「先月末にさぁ、そこんとこにデリ出来たんだよ」
「そーなんですか?」
「うちより一割安いんだよね、でも内容が解らないんだよ」
「で?調べて来い!という事ですかww?」

「おっ!物分りいいねぇ〜」
「偵察まずいっすよ」
「大丈夫だよ、金は俺だしてやっから!」
「まじっすか!」
「おぅ、ロングで行けよww」

「いろいろ聞けたら聞いて来て」
「何時まででっか?」
「明日ww」
「HP出してるんですか?」
「いや、無いんだよね〜あれば解るんだけどねぇ〜」

「でもオーナー日本人系列じゃ無いんじゃないっすか?」
「まじ韓国系こえぇよwwなんせ生中平気だからよw」
「うわぁ〜怖いっすね」
「外人だったらショートでもいいよ、日本人だったら調べて来い」
「了解っす」

さて、とんでもない事を仰せつかったんですが、日本人だろうが
韓国人だろうが女性という点に於いては同じですもんね。
とにかく寝よう。明日昼にでも頼んでみるかな・・・

あっ明日給料日だ!

デリヘルドライバー日記 -離別編-

梅雨もあけて素晴しい青空ですが、その時間というのはいつも寝てるんです。
経験するのは熱帯夜のみ!さみしい限りです、お陰で肌が白くなり始めた様な気がしますw


8/15
過去の日付の日記を見ていると判ると思いますが、俺書き間違いが多いです。
りえ嬢とりか嬢と書いてますが・・・勘の良い方ならお判りの通り、源氏名と本名です。
どっちがとは書きませんが、時々間違えて書いてしまう事あるかもしれません。
そこは大きなお心でお許し下さい。
デリヘルというのは俺も知らなかったんですがちゃんと届出が必要なんですね。
当店もちゃんと届出・・・してるんか?熊五郎!
またこの業界独特という訳ではないでしょうけれども、入れ替わりも早いです。
特に親睦会的な事に参加しない、出来ない女の子はちょっとイヤな事があると
すぐに辞めて行きます。あんまり顔も見ないような子が居たな〜と思えば
次の週にはもう居ない。「どこいったの?」と聞くと口を揃えて「しらな〜い」。
オーナーも止めませんし、ましてや女の子なんて〜のは余計冷たい。
その子が居なくなれば、少し自分の給料が増えるんじゃないかと考えているからです。
まぁドライバーの俺より五倍近く稼ぐ子なんてざらみたいですから・・・

デリヘルで働く女の子はみんなエッチなのか?という事を車の中で話した事
あるのですが、中には挿入でイかせてしまうほど簡単なことは無いという
意見が大半でした。つまりムードもなにもキスすらさせず、フェラなんてもっての他
手早く挿入させて濡れてなくたってローションがある時代ですからスムーズです。
勝手に腰振ってゴムで放出したもらった方が楽だと言うのです。
俺的にはこれがサービス地雷だと思いますがww
生フェラやキスは相手との体液交換ですよね、性病怖いとかいろいろあるそうです。
女の子はなるべくリスクを抑えたい、客はなるべく生でしたい、この格差があります。

それにオキニを決めることは大事なように思いました。
オキニの元から帰ってくる彼女達を見ていると、同じ疲れでも笑顔の疲れというか
そこはやっぱり女の子です、自分を気に入ってくれる人や気心というかある程度
内面を知っている人のほうがサービスもいいんじゃないのか?と思ってしまいます。

あっ!仕事のこと忘れましたが、今日は暇でした。

8/16
昼間の待ち合わせに関しては俺はまったく感知していないので、どんな子が居て
どの子がNo.1なのか?とか全く知りませんでした。しかし、一ヶ月位務めていると
生活環境の違いからか、昼間の人が夜になったり、夜の人が昼間に行ったりと
結構変わっているようです。

今日も面接が一件。いつもの喫茶店です。
喫茶店のお姉さんからすれば「あいつ、いつも女待ってて、それも全て違う女!
変じゃない?」と思ってるかもしれませんがww
●「ひとみ嬢」:33歳 名前の通り黒木瞳に似ている感じ。あくまで感じですよw
小柄な感じです。以前他店に居たので慣れたものらしいです。帰り際に
「講習期待してたんですよ〜ほんとはぁ〜」なんてエロ妻発言で勃起んこ。
んなこんなで採用決定。明日からです。
夜組に変更になった子です。
●「あいこ嬢」:22歳 昼間に居たらしいんですがまったくシラネ
かわいい子なんですが、やっぱ流行のギャルデリ感は否めません。
さとみ嬢を彷彿とさせます。

仕事しましょ。
一本目、足立区からのオーダー
指定:フリー なのであいこ嬢をチョイス
場所:ラブホ
要望:浴衣でうちわでエロい事したい。
浴衣を着て送り届けますが、どうみても似合いません。
感想:「おこられたぁ」そうです。
そりゃあーた!浴衣にビーサンじゃ怒られるわ!

二本目、同じく足立区からのオーダーですが・・・
電話でのオーダーで内容も答えられない事を聞くプラス、ガラが悪いしゃべり口調です。
「おー!一人回してくれえよ」
「どちらまででしょうか?」
「足立区○○な」
「ご指名、もしくはお好みの子なんかのご要望は御座いますか?」
「おぉ、若くてやれるヤツつれてこいよ」

「あのぉお客様、当店関係各所の指導により本番禁止店となっており 」
「うるせぇな!18位のよ若いマンコよこせよ」
「どこまで、というご質問にはお答えできないんですよ」
「だからよぉ、SEX出来るやつ連れてくりゃいーだろうがぁ!」

「当店では本番行為できる子の在籍はありません、申し訳御座いません」
「んだこらぁ!ダブルでもトリプルでもいいから早く連れて来いやぁ!」
「申し訳御座いません、当店ではお断りさせていただきます」
「ごぅらぁ!!」
「あの、こちらへかけて頂ければ当店オーナーが電話に出ますので
ご確認出来るかと思います。よろしく・・」

こういうアホも居るんです。
まぁ仮にオーナーに掛けていた場合は今頃どうなってるかは知りませんが・・・
店では本番「あり」「なし」は答えてはいけないみたいです。基本はなしですがww
「大人のお付き合い」という表現に留めています。
中にはやらせてる店もあるそうですが、女の子と2人きりで密室であれば
何がおきても不思議ではありません。女の子から迫ってくる場合もあるでしょう。
上手く頂くか、後々の事(美人局等)考えて指だけにしとくかは貴方次第です。
ですから、前に書きましたように、オキニを作るとそれなりに・・・

三本目、豊島区からのオーダー
指名:りかこ嬢 不在でフリー 似たような歳のきょうこ嬢をチョイス
場所:マンション
要望:ビキニ白水着でサポーター履いて来ないで欲しい。
ぐぁ!白水着でサポパン無しじゃぁ〜よぉ〜お毛毛透けまくりじゃんよぉ!
うちのNo.2つかまえて猥褻プレイいいね!タップリ楽しんでちょうだいよ!大将!
感想:携帯撮影代でチップ頂いたそうです。その金でアイス頂きました。
大将!ありがとう!しっかし、そんな透けたお毛毛の写真って・・・何に使うの?

今日もりえちゃんからは連絡がありません。
オーナーもそろそろ堪忍袋が切れそうです。
電話してみましたが全然出ません。やっぱりもう会えないのかもしれません。


8/17
しょっぱなからりえちゃんに電話。オーナーから何とかしろ!と怒られ
これでは自分の身も危ないです。東京湾とかに永遠に見つからない硬い
コンクリートの中はイヤです。
「もしも〜し、りえちゃん?」
「あぁ、きーちゃん!」
「どうしたの?オーナーもう我慢限界近いよ!」
「1回電話切って、私からオーナーに言うから!」
「ハイ・・・」

すぐにオーナーに電話したのか、オーナーからすぐに電話がありました。
「きーちゃんよぉ〜りえ辞めるってよぉ〜ど〜すんべ?」
「まじっすか!」一応驚かないと・・
「明日荷物取に来るって言ってたな、明日なんか送別会やんべ」
「残念ですねオーナー」
「おぉ!きーちゃん!恋してたの?」うるせぇ熊五郎!!
「いやいやちょっとww」

「まぁい〜や、卒業祝ってやろうや、きーちゃん頼んだぞ、任せた」
「えっ?おれっすか?」
「幹部候補生頼んだ!ww」
ドライバーで幹部候補生ってなんだよ?
「じゃぁいつもの焼肉屋でいいっすか?」
「おぅ任せた!」

りえちゃんに電話
「辞めちゃうの?りえ」
「うん、私やっぱり実家帰るね」
「連絡くれる?」
「うん、絶対するよきーちゃん!」
「よかった!」
「きーちゃん?」
「ん?」
「今日会える?」
「いいよ、仕事終ったら電話する」

さぁ仕事です。
一本目、荒川区からのオーダー
指名:フリー なので要望からかのん嬢をチョイス
場所:アパート
要望:セーラームーンのコスプレで、ちゃんとレオタード履いて欲しい。バイブ極太で!
・・・おぃ!変態!うちの商品をコミケの女の子みたいに扱うんじゃない!
でもなぁ〜お仕置きよ!とか平気でやっちゃう子だしなぁ〜
お前がお仕置きだ!とか言われて極太バイブかぁ・・・う〜堪らんです。
感想:おいらが予想したそのまんまでした。

二本目、江戸川区からのオーダー
指名:のりこ嬢
場所:ラブホ
要望:今日はセーラー服でおしゃぶりしてほしい。だそうです。コノヤロウ!
感想:「いつものお客さんだよ〜早めにイってくれるから超楽だもん」だそうです。
たいがいデリ嬢には遅漏は嫌がられます
2人でガリガリ君食べながら帰路へ。

三本目、江東区からのオーダー
指名:フリー 要望からかよ嬢をチョイス
場所:ラブホ
要望:ちょっとボーイッシュな子でエロい子
感想:下向いたまま顔真っ赤にしてました。そうとうイヤラシイ事されたのでは
ないか?

四本目、区域外からオーダー
お断りのはずでしたが、太っ腹お客さんなのでしかたなく。
指名:フリー 要望からゆうこ、かえで、ななこ、あいこ嬢をチョイス
場所:高級マンション
要望:5Pずばり5人!おぃおぃ!絶倫というかハーレムしたいのか?
それも4時間も貸しきりじゃぁ商売にはいいけど、女の子疲れちゃうじゃんよぉ!
感想:ゆうこ嬢「まじで?うっそでしょアレ?」
かえで嬢「私、初めてです・・・」
あいこ嬢「無理だって普通ww」
ななこ嬢「ざけんなよじじぃ!」
なんと・・・一日で6発抜いたらしい。一人一発ぷらす誰かで二発。
世の中絶倫が居るもんですな、俺には出来ません。無理です。ちんこ壊れる!

六本目に珍しいお客さん。
都心の新宿区から区域外オーダー
指名:フリー 要望からひとみ嬢を初チョイス
場所:マンション
要望:遂にキタ!レズビアン!レズできる子で責めてくれる様なおねぇ様系の人。
一応みんなに聞きます。出来る子〜手上げて!シーン・・・
小さく手を上げる一人の女の子。みんな目が点。ななこ嬢なんて「うっそ!」とか
言ってる。おまえそれがトラブルの元なんだよ!クサレ女が!
一応キャンセルするかもしれませんとお互い約束し現地へ・・・
感想:「いじめてお姉さま」って言うから思いっきり苛めてみたわぁ〜との事。
エロ満開です。

やっと終った午前4時。
約束のりえちゃんに電話です。家の前に座ってる。というので向います。
「あぁ〜きーちゃん!」
「おぅ!」
「どこいくぅ?」
「飯でも食うか?」
「うん」

今日も変わらぬ髪の匂い。
かる〜くファミレスで食事して、帰る理由を聞く。
「やっぱ東京さみしいもんww」
「そうかぁ」
「実家帰ってなにやるんだ?」
「う〜ん、まだ決めてないなぁ」
「またデリやるつもり?」
「あぁ〜それはないよww」

やっぱり寂しさが癒えないりえはもう東京には居られないという。
車に乗る。無言のりえ。
「どうする、りえ?」
「きーちゃんの好きにして」
「えっ?俺に任せたらすぐラブホだよww」
「いいよ、いこっ最後じゃんww」
「まじで?」

前と同じラブホに進入。ドアを開ける。
さて、ジャグジーしましょうりえちゃん!でも・・・しょぼくれてる。
「どうした?」
「きーちゃん!好き!」
「おぅ!いきなりどした!」
「好きだけど、私実家帰るんだよ、忘れないで!お願い!」
「泣くなよ、俺も好きだよ」
あぁ〜ガラにも無い事言ってしまった・・・
それに俺に合わないこのムード。甘いエロとは違うこのムード。いや。

「お風呂はいろっ!」
相変わらず挑発服装。ひらひらするミニスカートにブラスケスケのシャツ。
高校生みたいな格好しやがって。むむむむ・・・もうガオー!だ!ガオー!
風呂行こうと立ち上がり際にりえの手をつかんでそのまま押し倒す。
ベッドで「キャン」とかかわいく言う。理性飛ぶなこれww

すぐにシャツ捲り上げて、プルンプルンの胸を堪能し乳首もいやらしいほど
舐めまわす。「あん、きーちゃん、ダメダメぇ〜」
無言のままピンクのブラジャーを上から下へずらし、モミモミともみながら
乳首だけとがらせ吸い付く。
「もぉ〜はやいよおぉ〜」

ミニスカートに手を入れると、これまた鮮やかなピンクのレース。
「ちょっと、きーちゃん!汚いから洗おうよぉ」
全然お構いなし!りえの髪の匂いだけで出ちゃいそうな勢い。
うつ伏せにさせてパンツベロンと脱がすと、白い尻があらわに。
上向いてて弾力あってほんと頬擦りしたくなる。
後から指をはわせると「んくっ」と言ったまま動きが止まる。
「りえ、こんな濡れてる」
「もぉ〜きーちゃんのエッチ!」

しばらくもぞもぞと弄ってたが、りえがいきなり
「ダメかも・・・なんか変だもん」
「どうした?」
「生理かも!」
「えっ?」

指には別に血ついてないし。女にしか判らない領域だ。
昨日からお腹がチクチクしたんだよねぇ〜と笑うがビンビンちんこは行き場が無いw
そこでとりあえずシャワー浴びることに。
じゃぶじゃぶと洗いながら「ほんと!きーちゃんってエッチ!」
「そうかぁ?りえの方がエッチだろぉ〜挑発的な服着るなよなぁ」
「ちょっとトイレいかせて」トイレに行って戻ってくると

「まだ大丈夫みたい、明日くらいかなぁ〜よかったね、きーちゃんww」
「えっwwそうか?」
「あっ!またそういう事いう!もぅ〜」
ほっぺた膨らましてるりえもまたかわいい。

一通りシャワー浴びてて自然と寄りかかる。湯船に腰掛けながら
胸をかるく摘みながらのキス、塞がれてる口が微妙に喘ぐのがいやらしい。
いきなり「きーちゃん!今日なめちゃダメだよ!」
ダメだよと言われてしないのは中田氏だけだ!wwっていうかしたこと無いけど。
へそとかくつぐったりしながら、段々と攻め込む。
しかし、どーしても辿り着けない。割れ目キタ!と思うのだが
体勢入れ替えられて、フェラ状態に持っていかれてしまう。んでこっちが「うっ」とか
なっちゃう。しかし、指でぐりぐりしてると自然と脚が広がってくるので
そこを狙って一気に潜入。
「あっきーちゃんダメ!ダメ!ほんと、汚いからダメ!」
「大丈夫、綺麗だよ」
「いやぁ恥ずかしいよおぉ」
「わかった、わかった、じゃぁ穴は舐めないから」

ピンっと上向いたクリに舌先はわせると
「うぐっ」と仰け反る。感度のいい子だ。
「きーちゃん、今日は入れるの無だよ〜」
ガーン・・・
「ほんと?」
「う〜ん、出来れば無しの方向でww」
「どしたの?」
「入れててドバって血出てきたら引くでしょ?」
「そっかぁ〜」
「ごめ〜ん」
おぃおぃ?俺の欲望は何処へ行く?どうする俺!

代わりにマットで遊ぼうという絶対に妥協できないがりえのいう事なのでOKすることに。
浴室のマットの上でりえと2人でキャッキャ騒ぎながらローション製作。
りえが上になってつるつると滑り出す。
「わぁきーちゃんこれ面白いよ!」
ローションまみれの白いふとももに当たってるちんぽが黙ってるわけが無い。
いつの間にか股に挟まるようにスマタ状態に。
そしてぎゅっとりえが後にずれ出した時にずっぽりと挿入されてしまった。
「えっ?きーちゃん・・・入っちゃったよ」
「うん、そうみたいw 抜こうか?」
「いい・・・そのまま・・・」

すべるりえをなんとか押えつつ、上のりえを動かす。大めの潤滑油でびっちょびっちょと
動くたびに音がして、その度にりえの顔がゆがむ。
「あぁきーちゃん、これいいよ、すごいいい、奥まで入っちゃうよぉ」
「あれ?りえ今日入れないって言ってたじゃん」
「これダメ、ぐちゅぐちゅになってしまうん」

今度は俺が上、乳首とか尖がってるところがプルンプルンしててすごい気持ちいい。
ローションついてない所にしっかり手をついてぐりぐりと挿入し続ける。
りえのクリもビンビンに勃起してる。指で弾くと「あぁ〜それいい!」と喘いでる。
それいい!と言われて辞めるヤツはいないwそのままグルグルと刺激し続ける。
「あぁそこすごい!きーちゃん!私いっちゃうよぉ」
「いいよ、りえの好きなようにいきな」
「あぁ〜あぁ〜 おかしくなっちゃう」
「りえ、俺もいきそうだよ」
いきそうなりえの穴はぎゅぅぎゅぅに締め付けて、打ち込んだ杭がなかなか抜けない
様な感じ。魚の銛じゃないけれど、穴の根元で締め付けられるから、充血した亀頭が
大きくなって、抜く時に引っかかる。

「りえ、もうダメだ!」
「いいよ、いいの!きーちゃんそのままきて!」
「え?中で出すの、りえ?」
「うん、いいよ大丈夫だから、きーちゃんのちょうだい」
この時点ですでにちょっと出てた・・・ハズカシイ

「あぁ、りえイクよ、りえの中に出すよ!」
「きて!きーちゃん!私もうダメぇ」
「あぁりえ!りえ!」
覆いかぶさりながら、尖がった乳首を俺の胸にびったりとつけ
そして舌を交差させたエロチックなキス。
前の様に髪の匂いをいっぱいに吸い込むと放出。
右足がガクガクと痙攣する。中でほとばしるのはわからないけれど確実に
俺の精子が出て行く証拠に脈打つチンポと膀胱の裏側あたりがキュンとする快感。
しばらく抱き合ったまま。
「あぁりえの中にでちゃった」
「すっごい熱いんだね〜びっくりしちゃった」
「抜いたら出てくるのかな?」
「え〜はずかしいなぁ」
お恥ずかしながら、初めてです。中だし。

「入れないんじゃなかったの?ww」
「入っちゃったんだもんっ!」
かわいく口答えする。もう一度抱き締める。
もう髪の後や顔の一部もローションでベトベトだ。
静かにずるずると引き抜くと、手で隠そうとするりえ。
「やだぁ〜はずかしいよぉ〜」

わざとらしく立たせて、シャワーを浴びとうとしていると
りえは「あっ」と驚きの声。「出てきた・・・」
じゃぁ出てこないように栓をしちゃおうね、なんて馬鹿な台詞を吐くと
後ろ向きのりえの尻にあてがい中途半端は立ち具合のちんぽを入れてみた。
「あぁ、きーちゃん、だめ、横からでちゃうよ、はずかしいよぉ」
白いプリプリの上向き加減の尻をつかみながら立ちバック。これ夢でしたww

でも床がヌルヌルであぶねぇ。ひっくり返って救急車は勘弁です。
ここはイかないで終了。なかなか落ちないローションに戸惑いつつも
なんとか浴室を出る。
ベッドでまどろむ。マニマニしたり、キスしたり。
「きーちゃん・・・」
「ん?」
「もう1回キスして」
「いいよ」
俺には甘すぎる空間。

全身キスしてみた。最後クリに戻ったときにはもうぐちょ濡れで、舌と指で刺激すると
また溢れるように出てくるエロ汁、そして「うぐっ」「んくぅ」「はぅっ」と言いながら
ビクビクするりえの身体。
「も・・もう入れて・・・きーちゃんの・・・もう入れて」

ずっぽり根元までじわじわと入れてみる。う〜ん締まりよくてもうダメかもww
つーか、俺より大きい人なんていくらでもいるだろうしなぁ〜
いてぇだろうな、これ以上大きかったら入るのかな?と余計な心配。
正上位で抱きかかえるようにピストン。
「あぁ、すごい感じちゃう、初めてだよ、おかしくなっちゃう」
はたまたまたいきそうな予感。
「だめ、やっぱり りえのは良すぎるよすぐいっちゃう」
「いいよ、いっていいよ」
「まただ、またいくよりえ!」
熱いキスしながらそしてゆっくり髪撫でながらドクドク放射。
我ながら早漏は情けない。

もう外は明るくなってる。俺眠い。
りえは俺をシャワー室へ連れて行くと、シャワーで身体を流しながら
「綺麗にしてあげるっ!」とお掃除フェラ。相変わらずグロスの似合う唇がなまめかしく動く。
お互い石鹸あわあわ状態を流し終えると、そのままベツドで倒れこむように寝てしまった。
何時間かしてふと覚めると、りえは隣で寝息立てて寝てる。スースーとかわいい寝息。
時計を見ると昼の12時前だった。

俺が起きたのを知ったりえもう〜んと言いつつ起きた。
帰り仕度をしなくては・・・でもこれで最後。もうきっと会えないだろう。
そう思えば思うほど愛しくなる。情は禁止、余計なことは聞かない。介入しない。と
決めていたのに、一人の女の子を好きになってる自分がいた。

「さぁきーちゃん帰ろっか〜」
「そうだね」
なんかここで未練たらしい事言うのも、りえが帰ると決心した事を揺るがせてはいけない
と思っていた。
エロいミニスカートに透けるシャツ。帰らせなきゃと思ってたけれど着替え終わったりえを
もう一度捕まえていた。
「あつ!きーちゃん、なに?なによぉ」
「もう一度りえに入れちゃうよw」
「あ〜ん、もぉ〜きーちゃんエッチ!」

スカートめくりあげシャツも同じようにめくりあげる。
テーブルのに上半身を預けさせて、しろいふとももを撫でる。
土手に来て、ちょこっとぷにぷにするだけでりえは声をあげる。
「あぁ、そんな・・・ぱんつよごれちゃうよぉ」
右手でパンツをずらすとちんぽ先端を当てる。
「いやっ・・・きーちゃんダメ・・・」
「りえ、いくよ」
ミニスカート捲り上げた尻をつかみながら腰をうちつける。
ピンクのパンツのクロッチ部がみるみる濡れてゆく。
突付かれるたびに声をだすりえ。
「あっ」、「もぉ」、「だぁ」、「めぇ」、「だぁ」、「てぇ〜」、「あぁ」

身体を撫で回し、隅々まで堪能したい。欲望のままこの子を物にしたい。
もうガオー!です、ガオー!。
スカートのすそから見え隠れする白いふとももがいやらしい、
ブラからこぼれた胸はテーブルと自分の間に押しつぶされまぁるい輪郭を
残してるだけだ。うなじを舐めると、「あぁきーちゃんいっちゃう!いく!」
「いいよ、りえの好きにしなよ」
「いいの?りえイクよ・・・あぁ・・いく、いくよ!きーちゃんぎゅっとして!」
「こうかい?」
後からぎゅっと抱き締める。

「だめぇ〜おかしくなっちゃう、きーちゃんもっとぎゅっとして!もっとぎゅっと」
痛いくらいに抱き締める。
「イクっ!き〜ちゃんイク!」
抱き締められたまま、りえは身体をビクビクさせながら俺の手をぎゅっとつかみ
目をぎゅっと閉じながら果てた。
そのまま腰を振り続けている俺もすぐに限界。髪というか、りえの身体から発する
いい匂いをまたまた吸込む。俺匂いフェチっす。
からまる穴の中に立っていられない程の快感を感じ放射した。

つながったまま、しばらくぎゅっと抱き締めていた。
「きーちゃん・・・イタイョ」
「あぁごめんw」
テーブルから身を起こすと床に俺の薄い精子がボタボタとたれ落ちる。
パンツはピンクのレース部とクロッチが変色するくらい濡れている。
「やぁ恥ずかしいよぉこれぇ」
「あららw」
「もぅ!3回も中に出されたら赤ちゃん出来ちゃうじゃないよぉww」
「おぉまじで?」

「あっ!いまヤバって顔したぞ!ww」
「へへへww」
「大丈夫だよ、心配しないできーちゃん」

手を繋いだまま、車に乗り、家の道のりまでず〜っと手を繋いだまま。
玄関についた。
「家よっていっても良いけど何も無いよww」
「ちょっと見せてよぉ〜」
「いいよ」

開けると、そこには何も無かった。家財道具もない。あるのは1個のバッグだけ。
「ほんと何も無いな・・・」
「うん、もうみんな実家送っちゃった、後は捨てちゃった」
「俺にくれよ、冷蔵庫とかw」
「あれは高く売れたよww」
「ひでぇなぁ」

この子、このまま帰るつもりだ。
「明日店に寄るんだろ?」
「ううん、このままさよならだよ」
「挨拶無し?」
「オーナーには電話しておくよ、ごめんね」

「駅まで送っていこうか・・・」
「いい?ありがとう。」
渋滞の中俺はず〜っと手を握っていた。信号で止まればキスしたり。
馬鹿カップルに写ったであろうが、気にならなかった。
コンビニでアイス買って食べた。
「こうやって、きーちゃん最初から優しかったんだよね」
「そうかぁ?」
「私の事最初からいいな〜こいつとか思ってたでしょ?ww」
「んなこたぁない」

「ただ、すごくいい匂いの女の子だなと思ったよ」
「はは、恥ずかしいなぁ」
東京駅だ。もうついてしまった。

電車の時間はまだある。
だけれど俺は仕事に戻らなくてはならない。
「いいよ、きーちゃん仕事いかなきゃ!」
「うん、もう少し・・・」
「実家帰ったら絶対連絡するから大丈夫!」
「そうだな」
「また会えるって!彼氏だろ?自信持てよww」

「俺?彼氏なの?ww」
「えっ〜中出ししといて彼氏じゃないって?ww」
「うれしいよ、また会おう、好きだよりえ」
「私も、きーちゃん大好き!」

「じゃまた・・・」
「うん!」
チケット買うなんてしらじらしい嘘ついてりえは歩き始めた。
だってチケット持ってたじゃん!
後を振り返ると、ミニスカートの女の子はバッグを抱えたまま肩が震えていた。
もう一度後から声掛けたかった。でも彼女は雑踏に消えた。俺も少し涙した。

仕事へ戻ろう・・・


8/18
そのまま事務所へ直行するとオーナーから呼びつけられ
「おぅ、りえはもう電車の中だってよ、きーちゃん、今日は辞めよう」
「そうっすか、残念です」
「あぁいい女だったんだけどなぁ〜もう少し歳とりゃ最高だなあの女」
「そうっすかね?」

「あっおまえ俺の選球眼を馬鹿にしてるなw」
選球眼っていうのか?熊五郎!
「いえいえ、オーナーの面接した子と俺の面接した子じゃかわいさ違いますよね」
「だろう?ww」
よいしょ!よいしょ!給料UP!UP!

仕事に戻るけれど、オーダーが入っても車の中はりえの匂いだらけ。
眠さとの戦いとりえを考えてる頭の中。

さぁ三本目のオーダーです。
今回は豊島区からのオーダー
指名:かよ嬢
場所:ラブホ
要望:前回かなりよかったから。
かなりよかった?そりゃあーた本番ですか?と聞きたくなりますが抑えましょうw
感想:「すっごいんだよぉ〜あそこ舐め始めたら一時間舐めてるんだもん」
おかげでクリが痛いそうですよ!お客さん!。舐めは優しく的確に適時間で。

四本目の電話かな?
あっりえだ。
「もしもし、きーちゃん?」
「うん」
「実家ついたよ!」
「そうか!よかったな!」

「いろいろありがとう!」
「いいよ、いいよ、気にすんなよ」
「また・・・会えるよね」
泣くな!
「あぁ会えるよ」

「違う女の子としちゃイヤだからね!」
「しねーよ!ww」
いやー薄情ですが、こればかりはわかりませんな。
「もう少し落ち着いたら電話するね」
「おぅ!いつでもかけてこいよ!」
「じゃね〜」
「うん、ばいばい」

切ったとたんに四本目。
足立区からのオーダーです。
指名:フリー 要望を聞いてミキ嬢をチョイス
場所:ラブホ
要望:おっぱい大きい子で、ちょいぽちゃでお願いします。
まぁ・・・ぼちゃでもデブでもかわりねぇだろ?wゴメン
感想:つーかキャンセルすんな!

五本目待ちでちょうどフリーが入ったのでそのままミキ嬢に行ってもらいました。
だって要望:ノーパンで来て!って・・・
車で脱がないでもらえますかね?汗ふくんじゃねぇ〜よ!
暑いからクーラー強くして!ってもうとっくに最大じゃ!

あ〜眠い。

デリヘルドライバー日記 -昇進編-

八月も梅雨が開け、ある意味モンモンとエロイ季節がやってまいりまして
このころになるとコスプレはビキニとかスクール水着、浴衣と涼しい系が流行ります。

8/12
昨日あれだけ言い放ってさよならしたりえちゃんですが、今日はお休み。それも臨時。
オーナーが電話しても出ません。そこで俺が電話すると1コールで出たww
「どうしたぁ〜?」
「もういい!辞めるってオーナーに伝えて!」
「自分でやらないとダメだよ」
「もういいの!もう・・・ガチャ」
心配ですが仕事優先です。
さて今日の一本目は荒川区からのオーダー
指名:フリー
場所:ラブホ
要望:おっぱい大きい子とスクール水着で一緒にお風呂入りたい。
という事でミキ嬢をチョイス。むりだべや?ww彼女来たらボンレスハム状態だと思うよ。
感想:「お客さん着ないで入ろう〜って」。そりゃそうだろ!無理だ!絶対!

二本目は江戸川区からのオーダー
指名:りか嬢居ないので のりこ嬢をチョイス
場所:ラブホ
要望:りか嬢よりかわいい子。
お前絶対ちくってやるからな!オキニやすみんときは我慢しろやぁ!
感想:「ちょ〜むかつく!いく時りか!りかぁ!ってさ、むかつくっしょ?きーちゃん!」
おぃおぃ?いくとき名前間違えるんじゃない!失礼だろうが。

続いて面白三本目はDQNの巣窟足立区からのオーダー
指名:フリー シングル
場所:ラブホ
要望:うんち食べたい。あーた!そりゃ無理!絶対無理だから!
なんかかわいい子のうんちが食べたいそうでして、それも臭ければ臭いほど興奮して
時には食べた瞬間に射精するってんですから、世の中いろんな人が居るもんですな。
オーダーは願い下げです。

夜中3時過ぎ仕事が終わり、なんとなく気になるりかちゃんへ電話。
プルルル♪プルルル♪出ません。
一旦切ると今度はオーナーから電話で「こいや!」で夜の街へ。
おぃおぃ!なんちゅうメンバーと飲んでんだよ!
オーナーがかわいい熊さんみたいに見えるww俺は帰れるのか?
オーナー兄貴とか呼ばれてるし・・・その財布の中身はなんだよ!諭吉が大勢いるじゃん!
「車代だ!こいつら送ってってくれないか?」いえそんな五万も貰えません・・・
イヤと言えないこの状況。み〜んな正直怖いんですけど。

「おぃ若いの、そこ右でいいから降ろしてくれ」「はぁはいぃぃぃ」
「あんがとさん、おぅ!お前ら若い兄ちゃんに迷惑かけんな!いいな!」
「おいす!おつかれさんでした!」次右だ左だと言われて次々降ろしていく
その度に偉い人??目上の人??から降りて行くから遠回りだろうが知ったこっちゃない。
最後の一人に「おぅこれ車代だ!」「いえもうオーナーから頂いてますんで」
「みんなの気持ちやうけとれや!」「はっはぃぃぃぃぃ」10万も貰えません・・・

オーナーへ電話「ご送迎完了いたしやした!」なんで俺まで口調変わってんだよww
この日りかちゃんからは電話ありませんでした。

8/13
5時に出勤してすぐオーナーと会って合計15万もらったけど14万返そうと
もって行きました所。「お前さww来週から面接頼むよww」
「えっ?!」
「幹部候補生格上げっちゅーことで!な!受け取れww」
「いいんすか?オーナーまじで」
「いいよ、取っておきな」やさしい熊さん。ありがとう。

「それよりきーちゃんよ!」
「オーナーまでそう呼ぶんですかww?」
「おうよ!きーちゃん、りえはどうした?」
「来てないんですか?」

「きてねぇぞ」
「電話してみます」
「おぅ、後は頼んだぞ!」
えっ?俺かよ!待てよ熊五郎!

そこへ一本目、豊島区からのオーダー
指名:りかこ嬢
場所:ラブホ
要望:やさしそうな子
そうです!この子がぴったりです。エロイしやさしいし。うん。満足してくれるはずだ。
感想:ん?りかこ嬢パンツはいてます?あげるって、こんなびちょびちょパンツいらないよ!
といいつつなんとなく持ってたりするスケベな俺。

二本目、同じ豊島区からのオーダーだけれど近いのでりかこ嬢に行ってもらう。
場所:ラブホ
要望:エロい子 オプションはエロ下着。
この際ノーパンで行ってもらいましょ。満足したかしら?
感想:ノーパンで行ったらかなり惹かれたらしい。ふとももに抱きついて離さなかった
んですと。このエロオヤジめ!

一旦休憩して三本目のオーダーは北区から
指名;洋子嬢とななこ嬢
場所:マンション
要望:3Pしたい。それもお互いバイブで責めながら。
あんた!通というか、絶倫だね!それも一番二番争う性悪女と3Pなんざ並みの男が
できるこっちゃない!だぁ〜唾液交換でもいやだわ俺。俺ならたたねぇよ!
感想:「超しょぼくない?金持ってるとか言いつつまけてくれだってww」洋子嬢
「プレイもしょぼけりゃ財布もしょぼいねww」
お前ら車から降りてくれ!何がしょぼいだ!お前の身体がしょぼいわ!

日曜日イソガシス
帰るとすぐに四本目。この間に待ち合わせの方は五本も入る盛況ぶり。
どうしちまったんだ日本経済!こんなのに金使ってる場合じゃないだろう!
指名:りかこ嬢 不在。りえ嬢 休み。かのん嬢 不在 新人さん・・・OK!
場所:荒川区ラブホ
要望:指名がみんな居ないんでしょげ気味のお客さん。でも新人の初々しい子を
紹介しちゃうぞ!っと。でも車乗ってるそばから脚震えてますよ・・・
「大丈夫!本番されそうになったら逃げておいで」
感想:「優しい方でよかったです」といいつつ車のティッシュで股拭くの辞めてもらえます?
騙されて中田氏されたとみた!シートにつけるなよ!それだけは頼むよ!

帰っておじさんにドライバー代わって貰って、面接二件。
喫茶店で時間差で会うことに。
一人目●「ゆうこ嬢」:22歳 キツメのメイクですがまぁまぁ俺の個人判断では通用するかな
という感じ。俺ハードル結構低いから大丈夫かな?と一抹の不安。
二人目●「かよ嬢」:30歳 スーツの似合うおねぇ系。こりゃGOOD!胸も申し分ないし
顔もショートカットでボーイッシュ好きにはいいかも。
2人とも採用、忙しいのでその場で採用。すぐに2人を乗せて出動体勢。

五本、六本と新人ゆうこ嬢とかよ嬢でカバーしてもらいなんとか乗り切る。
夜やっとラストの電話をお断りしてオーナーに報告し売上金を分配して帰路につく。

4時すぎ。りかちゃんから電話
「いま・・・どこ?」
「いま環七走ってるよ」
「会える?」
「どうしたの?オーナー怒ってるよ!」

「この間はごめん・・・」
「迎えに行こうか?」
「ううん、いいよ。やっぱりやめとく」
「明日は出てくるの?それともこのままこれで辞めちゃうの?」

「あのね、きーちゃん」
「ん?どうした?」
「さみしい・・・うぅぇうぅぅっ」
「・・・」

泣くんだ、一杯泣くんだ。少しは楽になる。
風俗業界は掃き溜めだ不潔だ肉便器だ言われる世界でもある。
でも寂しさはみんな同じだ。あっ別に説教してる訳じゃないですよww
東京で成功しようと思って出てきて自分が今デリヘルに居るという事を
両親や友人にも言えず、判り合える仲間も居ない。そりゃ誰でも寂しいよ。
黙ってたけど履歴書見ちゃった。
「明日、会おうな・・・おやすみりかちゃん」

8/14
休みなしの俺はまた入院ですかね?
「おっはよ〜!」
りか嬢が勢い良く入ってくる。目は腫れているのかサングラスだ。
オーナーに怒られる前にすぐ駆け寄って「すいません」だってww最近の子は要領いい。
この日は逆に暇。
やっと12時前に一本新人さんで終わり。こんな日ねーぞいままで。
オーナーから「今日1時で上がっていいぞ」とのお達しにみんなを送ってく。が・・・

りえ嬢が降りてこない。その間にのりこ嬢が「なに?きーちゃん?りえと付き合ってんの?」
直球質問!いいえ、いいえ、コーヒー噴出しました。
「なんだよそれ!」
「だってさぁ、りえにだけコーヒゼリーとか買ってるじゃん」
「お前食い物で判断するなよww」
女の勘とは鋭いものだ。
ミキ嬢もきょうこ、かのん、ゆうこ、かよ嬢もみんな口そろえて言いやがる。
「あやしいよねwwきーちゃんいつもりえ最後だしぃww」
あはははは、バレテルww

やっと仕度して降りてきたりえ嬢は車に乗ると
「ボーリング行こうよ!」と切り出す。彼氏とかいろいろ約束がある人は無理には
誘えない、でもみんな気を利かせてくれたのか?参加者俺・りえ嬢2人のみ。
みんな降ろして、ボーリング場行ったけれど案の定もう閉店。

「あぁ〜あぁ〜やりたかったなぁ〜」
「何をだよww」
「えっ?あっ!きーちゃんエロいこと考えてたっしょ!w」
「帰るよ、さぁいこ」

「う・・・ん・・・」
妙に元気が無い。
「寂しさは少しは収まったか?」
「うん、ありがと」

「そだ!きーちゃんそこ曲がって!右!右!左じゃねぇつーの!」
「急に言うなよ!あぶねぇだろ!」
「んでそこ左、もう少し行ったらまた左ね」
「ここ左っと、んで・・・ここをまた左ね」

「到着!」
「ラブホですよww」
「そうだよ、タイミングばっちりじゃん?今日!」
「まじかよww」

「いやなら帰れば?」
「わーった!わかったから、袖を引っ張るな!抱きつくな!」

ラブホに入るといきなりお湯溜め。慣れかww
入ろう入ろう!と言われるが恥ずかしいしなぁ〜
プリンプリンの小ぶりな胸、エロく匂う髪の匂い、湯船に入る姿がまたエロい。
ブルーのTバックとおそろいの乳首こぼれそうなブラ。
白いホットパンツにオレンジ色のタンクトップ。挑発してやがる!

湯船に入ると後からりえが入ってくる。
張りのある上向きの胸がプルンプルン揺れ、腰のくびれはエロいほどラインを描いてる。
股は毛が少なく薄い茶色い毛がチョロリと生えている程度で割れ目が縦に一本入っている
のが近くなくても解る。
「きーちゃんあんまり見ないでよww」
「ん?綺麗だよ」
「うわぁ〜落とし文句キタ!怖いねぇ〜男はww」
なんとなくNo.1なのが解るような気がしてきた。

ちがうチンポ舐めた口だろうが握った手だろうがくわえ込んだマムコだろうが
精子かけられた顔だろうが胸だろうがしったこっちゃなかった。
今はとても愛しく思ってしまった。
ジェットバスのスイッチを入れると暗くなりボコボコと泡が出ては消え出ては消え。
すぅっと寄り添ってくる。自然にキス。微妙なキス。
次第に舌を入れてみるけれど返してこない。「もっと舌だしてごらん」素直にいう事聞くりえ。

絡めあうようなキスをしてると手がすぅっと股間へ伸びてくる。
綺麗に整えられた爪の手の平でぎゅっと握られる。
「えへへ、やらしいなぁきーちゃん」
「そうか?」
「もうメロメロになってしまうやん」
ん?イントネーションが変じゃないか?
落ち着ける場所だと故郷の言葉使いが出てしまうのかな?
でも変だ、標準語と混じってるwwなんか変だぞ!

ここ座ってといわれて風呂の縁に座ると髪の毛かきあげて、すぐさまフェラ。
顔に似合わずじゅばじゅばとエロ音響かせてる。
このままだとすぐにいってしまうので、攻守交替。
こんどはろかを座らせて脚を開かせる。
「どこにあるのかな?」
「やらしいなぁきーちゃん」
「自分で拡げてごらんよ」
両手でマムコのあたりに手を持ってくるとゆっくりと拡げる。
クパァと開いたマムコにはグロさはなく、綺麗なピンクでクリがちょこんと乗っかってる感じ
でお湯なのかエロ汁なのかわからないけれど、舐め上げてみた。

「あぁきーちゃんエッチ!」
「綺麗だね、舌入れるよ」
「だめだめ、そういう事言わないで」
親指で穴周りを刺激していると中からヌメリ液がどんどん溢れてくる。
舌先でクリを転がして大きくなったところで吸い付く。
言葉にならない悶え方をしているりえ。

「もうだめ、そんなしたらいきそう」
「いいじゃん?ダメなの?」
「もう・・・もう・・・ほしいよ」
ボソッと言う。
「ゴムしないとダメだろ?」
「ううん、きーちゃんの直に感じたいの」
「あぶねーよwwこれじゃ気持ちよすぎて中に出ちゃうよ」
「いいの、最後外で出して」
「う〜ん」

ゆっくり入口に当てていく。きつくて亀頭が肉をめくり取るかんじすらする。
「あぁきたよ、きーちゃんの入ってきたよ」
「りえ、すげーきついよ、もう少し緩めてよ」
「締めてないよ、これがりえのだよ、そのまんまだよ、そのままきて」

ぐちゅ。りえの奥まで入れてみる。
くるくる回るような快感、脚が震える。
たった十往復でもう出そうになってしまう。
「りえ、やばいもう出そう、ごめん」
「いいよ、大丈夫」
ゆっくりと出し入れし、挿入部を見ると確かに俺のちんぽが
こんなかわいいりえと繋がってる。髪は相変わらずいい匂い。
入れるたびにクリが上に向き、引き抜くと下に向く。
もう限界だった。
「りえ!出すよ!」
そういうとりえは湯船の中にちゃぷんとはいると俺のを咥えた。

「きーちゃん出していいよ」
「あぁりえ!りえいくよ!」
かわいいグロスの似合う唇におれの亀頭が包まれてる。
その興奮も重なってドプドプと放射した。

「んもぉ!こんなに濃くしなくたっていいじゃんww」
「仕方ないじゃん」
「飲めないよぉ〜」
「吐けばいいじゃんww」
でもりえはそのまま何回かに別けてごくり、そしてごくりと飲み干し
「ほ〜ら」と口を開けて見せた。

ベッドで腕枕していると、寄り添ってちょっと泣いた。りえは無言で泣いていた。
俺は髪の匂いを感じながら、ゆっくりと頭を撫でていた。
30分以上そうしていると、いきなり行き上がり「あぁ〜すっきりした」
何処から見ても強がりなのはわかった。

抱き寄せて再びキスした。こんどは寝かせて済から済まで。
舌が這うたびに「あぁ」と声を上げるりえ。
うち腿に舌を這わせると脚をぎゅっと閉じてしまう。
ゆっくり開かせて割れ目を覗くと、そこはもう洪水の様に濡れてシーツにシミまで
作る様相だった。
そーっと指を這わせると「あぁきーちゃんダメ!」

指を根元までぐにゅっと挿入してクリに吸い付く。
指は熱くてふやけてしまいそうなくらいだった。
指をピストンしながらクリを転がす。りえの快感はすぐに訪れた。
「きーちゃん、それダメ!いっちゃう!」
「いいよ〜」
「ダメ、いく!いくよ!いっちゃうよ!」
声も震えてるけれど、りえは弓なりになると指を締め付けたまま
力なくベッドに横たわった。

「まじ死んじゃうじゃんさぁww」
「おぉ生きてたww」
「も〜!仕返しだぞ!」
馬乗りにされてしたから見上げるりえはエロくニヤリと笑ったように見えた。

「えぃ!」とちんぽ掴むと自分の穴に沈めてゆく。
締め付けが強烈で痛いくらいだ。
上下に動く度にプルンプルンと震える胸、躍動する髪。
そしてエロい半開きの唇。
前に覆いかぶさってくるりえをしっかり抱き締めで突付く。

耳元で声にならない呻きが聞こえる。これがまたやらしい。
「ん」「んっ」「くっ」「あぁ」
突付くたびに漏れる声。もう我慢出来ない早漏な俺。
「りえ、いきそう」
「えっ私ももうダメ、ぐちゃぐちゃになっちゃう」
そのままかかえて今度はりえが下。そのまま両手を繋いだままピストン。

「りえ、りえ、もういくよ」
「きーちゃん、うれしいよ、」
「りえ!うあぁ」
引き抜くと念願の顔射!と思ったが間に合わず胸に。
乳首に強く亀頭を押し付けるとそのまま射精。
谷間にとろとろと流れ出る精子。
「きーちゃん・・・」

帰り時間までTVみたり、雑談したり
きっと彼女はこういう時間が欲しかったのかもしれない。
裸でキャッキャ騒ぐ姿は子供みたいな感じさえする。
その夜は帰ろうという事だったが、2人で寝た。
朝方もう1回しよっ!という事でもう1回w

8/15昼頃
朝のキスで目が覚めて、お風呂でお互い身体をもう一度マニマニして
車で送り届け、サヨナラのキス。今日ははりえは休みだ。
なんとなくもう会えないような気がしてならない。



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