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こんな私って・・・抱かれる人妻 6

ダンナがずっとうちの会社を面倒見ていた会計士と金銭関係でもめて、契約を解除した。
後任は取引先からの紹介もあり、以前から顔見知りだったモトダという税理士にお願いしたので、
いろんな資料を持ってモトダの事務所にしょっちゅう行くことに。
そのついでに自分の事業についても相談することにした。

「ユキさん、そんなこと始めてるんだ。こんな言い方失礼だけど、リスク背負ってまでやらなくてもいいんじゃないかな。ご主人の会社それなりに順調だし」
歳は六十過ぎだけど、なかなかしたたかな、世渡り上手というタイプ、それにお金持ち。
普通のオヤジよりは少しはましだけど、そんなに良くはない。
「私の力だけで生きて行きたいんです。リスクなんて・・・失うものはなにもないし、
一度きりの人生後悔なんかしたくない」
一気に思いをまくし立てるとモトダは苦笑いを浮かべる。
「そりゃそうだけど。うーん可能性はどうかな」
「やるべきことをやってだめになるなら納得します。協力して下さい」
話している間、じっと私の目をそらさず見つめている・・・
何を考えているんだろう。
ちょっと待って・・・
この人と何かあったら今度は本当にダンナに殺される。
いけない・・・
その瞳の奥に誘惑の罠がひそんでいることはよくわかる。
とにかく、仕事の相手だから馬鹿な想像はよそう。

さしあたって、自分の事業のことは保留にして仕事を依頼した。
「こんなところじゃなんだから、今度ゆっくり飲もうよ。静かでいいお店案内するよ」
やはり誘って来た・・・
「とってもうれしいんですけど・・・夜の外出は主人がうるさくて・・・」
「社長が?ユキさんって愛されてるんだね・・・こんな素敵な奥さんじゃ、その気持ちもわかるなぁ」
そんなきれいな話じゃない・・・もっとドロドロして根の深いものが私たち夫婦の間にはある。
「愛されてなんかいない。変なこといわないで」
いきなりムキになって反論したものだから、モトダはびっくりしてしまった。
「悪かった。機会があればでいいからさ・・・」

「お前、最近あの税理士のところによく行くじゃねーか。まさか、やってるんじゃねーよな」
またこれだ・・・
「じゃあ、あなたに全部経理関係の仕事任せるからお願いします。これ以上やりたくないわ」
「わかったよ。お前に任せたからよろしく頼むわ」
本当に疲れる・・・

何度か足を運ぶうちに、自分の事業についてもアドバイスをもらったり、知り合いを紹介してくれるようになった。
「ユキちゃん、これだけ世話してあげて何にも報酬はないの?もしかしてタダ働きさせるつもり?」
「えっ?好意で・・・力になってくれたんじゃなかったの?」
利用できるものは利用してやろう・・・とくに男は。
そんな癖がいつの間にかしみついていた。
「ビジネスだよ。ビジネス。わかんないのかな」
そう言いながら私の横に座り、手を握る。

「何するんですか。よしてください・・・」
手を振りほどこうとすると、またあの深い瞳で見つめられる。
「逃げるの?君にとって悪い話じゃないと思うけどな・・・俺を利用するつもりなんだろ?」
モトダの指が私の指に絡みついて、口唇が重ねられる・・・
「だめです・・・主人に・・・主人に・・・」
「わかりゃしないよ・・・大丈夫・・・」

ケイジとのことであれだけの仕打ちをされたのに、また同じようなことをしようとしている・・・
とにかく断るしかない・・・でも突き飛ばして逃げるようなことをしたら独立して事業を起こす夢がなくなるかもしれない。
「誰か来るかも・・・事務員さんもいるでしょ」
「君を手に入れるために全部手は打ってある・・・誰も来ないから」
そこまで用意周到だとは・・・何も警戒しないでぼんやりしていた私がうかつだった。
「お願いだから・・・許して・・・」
「二人きりになってキスまでしたのに・・・そりゃないだろ。君のことが好きなんだ」
「でも・・・こんなところじゃ・・・だからまた今度にして・・・」
なんとか口実を見つけて気をそらそうとする。
「そんなことは気にしなくていい・・・」
また抱きしめられてキスをされると、もう抵抗する気力が吸い取られるようになくなってしまった・・・
「奥の部屋に行こう。いいよね・・・」
「・・・」
返す言葉が見つからなかった・・・

手を引かれながらドアが開けられると、そこにはベッドがあった・・・
それを見た瞬間、ダンナに責められた恐怖と屈辱の日々がフラッシュバックのように思い浮かぶ。
「びっくりした?仕事で遅くなることが多いから仮眠用だよ。ユキちゃん・・・こっちにおいで」
「やっぱり・・・だめ・・・本当に殺されちゃう・・・」
ドックンドックンという自分の心臓の鼓動が聞こえてくる・・・
「まだそんなこと言ってるの?そんなに恐がってどうすんだよ」
「あなたはあの人の本当の姿を知らないからよ・・・勝手なこといわないで」
いつもは人前でなんか絶対に泣かないのに・・・涙がじんわりと出てくる。
「何も知らないくせに・・・」
「知るわけないだろ。君が欲しいだけだ・・・」
抱きしめられると余計に涙が出てくる。
「やっぱり・・・いや・・・」
口ではそういいながらもキスをされても拒めず、モトダの手がシャツのボタンを外し始める。
「今が楽しきゃそれでいい・・・後のことは俺に任せておけよ・・・」
モトダのその言葉に魔法をかけられたみたいに身体が動かなくなり、シャツとGパンが脱がされてベッドに導かれる。

「素敵な下着だね・・・すごく似合ってる。初めて会った時から君を抱きたかった・・・ユキちゃん・・・好きだ」
豹柄のブラジャーのホックが外され、乳房があらわになる。
ダンナ以外の男性に見られるのは数ヶ月ぶり・・・
「だめ・・・見ないで・・・はずかしい」
「大きくてきれいな胸だね・・・ずっと想像してたんだ・・・乳首もピンク色してる・・・」
モトダは乳房をうれしそうに揉みながら最後に残った下着の中に手を滑り込ませる。
「そ・・・そこは・・・だめ・・・」
いくらモトダに言われようともダンナに対する恐怖がなくなるわけではない・・・自然と力が入ってしまう。
「ユキちゃん・・・気持ちを楽にして・・・何も考えちゃだめだよ」
「そんな・・・だめ・・・あん・・・」
モトダの指が繊毛の中を進み、ダンナ以外の男性に閉ざされていた秘密の扉をゆっくりと開く・・・
でも・・・身体はこわばったまま。
「いいんだよ・・・感じて・・・すごく素敵だ」
扉の内側に指が入ってくる・・・
「やっぱり・・・私恐い・・・」
抱かれるつもりだったのに、足を閉じてモトダの手をはさんでしまった。

「いったいどういうつもりなんだ?俺はどうすればいい・・・みじめだよ」
とうとう・・・怒らせてしまった。
「怒らないで・・・いつもうちで怒られてばかり・・・それなのに何であなたまで怒るのよ・・・」
また涙が・・・自分が思っている以上に心が萎縮している・・・
「社長に言われてるのか?」
「ごめんなさい・・・泣くつもりなかったのに・・・バカ、役立たず、のろま・・・聞いたらびっくりするわ。もう怒られたくない・・・」
自分でも不思議なくらい涙が出てくる。
「ごめんよ・・・俺が忘れさせてやるから」
優しく抱きしめられると拒否していた最後の一枚が脱がされ、モトダの裸体が私に重なる・・・
「声を出していいんだよ・・・安心して」
縛り付けられている私の心をよくわかっている・・・
私の反応を一つ一つ確かめながらモトダの舌がゆっくりと私の身体中を動き回り、やがてアソコにたどり着く・・・

「そこは・・・だめ・・・だめ・・・」
「ちゃんと濡れてるから大丈夫だよ・・・きれいだし、すごく美味しい・・・」
決して乱暴なやり方はせず、私の内側からじわじわと湧き出てくるのを誘い出すような舌の動き・・・
ここで感じちゃだめ・・・今までと同じになっちゃう。
「絶対・・・だめ・・・」
でも・・・でも・・・
「ほら、たくさん濡れてきたよ・・・自分でもわかるだろ。すごいよ・・・」
モトダの優しい愛撫とささやきで徐々に気持ちがやわらいで来る。

「ユキちゃんを毎日抱ける社長がうらやましいよ・・・嫉妬する気持ちがよくわかる」
「毎日なんて・・・してない・・・あん・・・」
「いつもどんなことされてるの?」
アソコを舐めながらモトダが聞く・・・
「そ・・・そんなこと知らない・・・あん・・・」
「ふーん・・・いつもこんなことされてるの?」
私の足を大きく広げ身体を二つ折りにして、よりきつく吸い、舐め回す。
「あん・・・あん・・・」
「どうされてるんだ?答えるんだ」
「毎日のように縛れられて・・・犬のように犯されたり・・・」
「それから?それだけじゃないだろ?」
指を挿入しながら突起を噛む
「言いたくない・・・」
「正直に言わないとこうしちゃうぞ・・・・」
挿入した指をぐちゅぐちゅとこねくり回しながら、さらに強く突起に歯を立てる。
「あん・・・バイブや野菜で・・・やめてって言うのにいつもいつも無理矢理・・・ひどすぎる・・・」
言わされてしまった・・・
「ありゃ・・・やっぱり変態趣味のダンナさんか・・・でもユキちゃんは感じてるんだろ?気持ちいいんだろ?」
「そんなことない・・・痛いのいや・・・そんなのいやよ・・・」
「どうだかな・・・あとはどんなことされてるんだ?」
アソコを舐めながらしつこく卑猥な質問を浴びせる。
「・・・首輪をはめられたり・・・ベッドに縛り付けられて何度もロウソクで・・・」
「おやまあ・・・それを黙ってさせてるユキちゃんは完全にMだね。他の男にもそうされたのか?」
「・・・そんなこと・・・知らない・・・聞かないで・・・」
「さて、俺も仲間に入れてもらおう・・・」
アソコを舐めるのをやめて、ペニスに手を添えて私と合体する姿勢に・・・
「やっぱり・・・だめ・・・」
「抱かれたかったんだろ・・・俺は優しいぞ」
「だめ・・・だめ・・・殺されちゃう・・・」
「そんなこと関係ない・・・ユキちゃんをもらうよ・・・」
そんな私の言葉を無視して、モトダのペニスがゆっくりと私の中に入って来る。
ずっと涙が止まらない・・・
「うわぁぁ・・・」
「・・・入ったよ・・・思った通り、最高だ・・・素敵だ・・・ユキちゃん・・・」
私の中のペニスがゆっくりと動き出す。
「だめ・・・だめよ・・・そんなの・・・」
泣きじゃくる私を抱きしめながら腰の動きを早めていく。
「ユキちゃん・・・中に出してもいいんだよね・・・」
「お願い・・・そんなこと・・・だめよ・・・」
ダンナへの恐怖と我慢していた淋しさから逃れようと、モトダにしがみつきながら彼の精液を体内に受け止めた・・・
何事もなかったように事務所を出て家に帰るとダンナが怪しげな目で見る。
「楽しんできたんじゃねーだろうな」
いつもこれだ・・・
「純粋に仕事だってば。前にも言ったでしょ。それにあんなおじさん、興味ないから」
また嘘つきの生活が始まってしまった・・・
でも私は誰のものでもないし、誰からも自由でありたいのだ。

用事があってモトダに電話をした・・・
ダンナが横で聞き耳を立てながら仕事をしている。
「この前はお世話になりました。今度の打ち合わせの件ですが・・・」
「ユキちゃん、冷たいな・・・急にいい奥さまに変身しちゃったね」
「その件については・・・後日また・・・」
「社長が横にいるのか?」
「はい・・・ですから・・・」
「楽しみに待ってるから・・・そのつもりで準備して来なよ」
「・・・うん・・・」
断れない・・・このままずるずると引き込まれてしまいそうで恐い。

翌週、事務所を訪れると
「今夜、ちょっとだけ付き合ってほしいんだ」
「そんな・・・あの・・・やっぱりできません・・・」
「どうするかは君が決めることだ。このままカゴの中の鳥のようにおとなしく社長に飼われていてもいいのかい?」
「そ・・・そんな・・・」
痛いところを突いてくる・・・返す言葉もない。
「よく考えるんだな。夕方、ホテルに部屋を取って待ってるからね」

仕事の話もそこそこに、追い帰されるように家に戻った。
「ずいぶん早いじゃねーか」
遅く帰ったら文句、早くても嫌味・・・この人の性格は相当歪んでいる。
「急な仕事が入ったから夕方にしてくれって」
「何だと?お前との約束無視してそんなこと言うのか」
すぐに逆上する・・・
「向こうだって何度も謝ってたからいいでしょ。事を荒立てないでね」
「ふーん・・・で、また行くのか?」
「えっ?あ、うん・・・」
一瞬、返事に詰まる。
「実はね、新しい仕事のことで紹介してもらう人がいて・・・食事しながら・・・」
とっさに出た嘘・・・嘘が嘘を呼ぶ・・・
「何?あいつとなんか行くんじゃねーよ」
「心配しないでよ。女の人も一緒だから・・・」
またしても嘘の上塗り・・・
「本当なんだろうな?まあ、いいだろう。遅くなったら許さねーぞ。ちゃんと連絡しろよ」
行けばモトダに抱かれることになる・・・ダンナの顔をまともには見れなかった。

「モトダは不在ですが、伝言を預かっています」
事務員のおばさんからメモをもらう。
そこには高級シティホテルの部屋番号が書いてあった・・・

こんなことしていいの?・・・あの時の一度きりってことにすれば、さしあたって平穏な生活が送れるのに
何でわざわざ・・・
歩きながらそんなことを考えると自己嫌悪に陥ってしまうが、足は自然にモトダの待つホテルに向かっている・・・

悩みながらやっとの思いで部屋の前まで来てチャイムを鳴らすが返事がない・・・
やっぱりこのまま帰ろうと思った瞬間ドアが開き、モトダが顔を覗かせる。
「だめだよ。黙って帰っちゃ・・・さあ入りな」
「やっぱり・・・きちんとお断りしなきゃと思って・・・」
「そんなこと言いにわざわざここまできたわけ?いいからこっちへおいで」
形だけの抵抗だってことを全部見抜かれている・・・
「逢いたかったよ・・・ユキちゃん・・・」
腕をつかまれ、そのままきつく抱きしめられてしまう・・・
こんなに情熱的な人はとっても久しぶり・・・というか、大好きだった彼だけだった。
口唇が重ねられ熱くて激しいキスをされると・・・もうだめ・・・
ダンナの仕打ちによって凍りついていた心がとけだす。
「来るの迷ったの・・・どうしようかと思って・・・でも・・・」
「何も言わなくていいよ・・・」

「今日は無理矢理じゃないから・・・一緒に気持ちよくなれるよね・・・」
「優しくして・・・恐いのはいや・・・」
ゆっくりと一枚ずつ着ているものが脱がされる・・・
「なんてセクシーなんだ・・・黒のレースじゃないか。とっても似合ってる」
「・・・はずかしい・・・」
本当は・・・ドキドキしながら今日のために買ったのだ。
ピンクじゃ大人気ないし、青系はいまいちだし・・・赤じゃいかにも・・・
モトダに抱かれることをためらいながらも、そういう時間こそ、自分の中に『女』を感じることができる。

彼の手がブラの上から乳房を揉む・・・
「大きいね・・・Dカップ?」
「ブラはね。でも・・・最近また大きくなったみたいなの・・・あん・・・」
「たくさん可愛がってもっと大きくしてあげるよ・・・」
そのままダブルベッドの白いシーツに押し倒され、再び唇が重ねられる。
「ユキちゃん・・・」
うなじから胸の谷間からお腹、そして背中へと彼の舌が私を舐める・・・
「きれいな身体を見せてね・・・」
レースのカーテンがゆれる窓から夕日が差し込むお部屋はまた十分に明るい。
以前にムチで叩かれてできたミミズ腫れやロウソクによるやけどの痕、縛られた縄の痕を見られるのはいやだ。
そんなに目立たなくなってきたとはいえ・・・これ以上変態だなんて思われたくはない。
「お願い・・・カーテンを閉めて・・・」

モトダがカーテンを閉めている間に裸になり、彼に背を向けてベッドにもぐりこむ。
「もう君を知っているのに・・・隠さなくても・・・」
「・・・私は汚れてる女のよ・・・」
「そんなことない・・・とってもきれいだ・・・」
「あなたも知ってるでしょ・・・こんなことしちゃいけない・・・」
「好きなんだ・・・君の全部がほしい・・・」
「だめ・・・」
小さくつぶやくが彼の愛撫はどんどん激しくなり、後ろから抱きつき、うなじや背中にキスをする。
「いいから・・・こっちを向いてごらん・・・」

口唇、髪、耳たぶ、首・・・そして乳首・・・
彼の口唇が上から順番に降りて来ながら、舐めたり指で触れたり・・・
モトダの愛撫はこの前と同じように・・・いや・・・それよりももっと優しくゆっくり・・・
「あれからずっと君の夢ばかり見てた・・・好きだよ・・・好きなんだ」
やがて指が繁みの中からアソコに触れる・・・
「あぁぁ・・・そこは・・・」
「ユキちゃん・・・とっても濡れてる・・・」
「あん・・・さわっちゃだめ・・・」
もう『秘密』でもなんでもない・・・彼の前でも『女』になるのだ。
モトダの指がするりと体内に入ってくる・・・この前は身体があんなに拒絶していたのに・・・
「・・・中もびっしょりだ・・・指が溶けそうだよ・・・」
「あん・・・そんなことない・・・感じてない・・・感じちゃだめなのよ・・・」
「いいんだよ・・・指が中にあるのわかるだろ・・・君が濡れて呑み込んだんだ・・・」
モトダの指が膣の内側をまるで引っかくように指を立てながら動きだす。
「あんあん・・・動いちゃだめ・・・」
しかし・・・どんどん指は深く入り、自分の分泌液で股間から内股が濡れて冷たくなってくる。
「すごい・・・洪水のようだ・・・食べてもいい?」
湧き出るものとその源泉を求めてモトダが布団の中にもぐり込む・・・

「そこは・・・あん・・・いやん・・・」
足が軽く広げられ、彼がアソコにたどりついた瞬間、我慢していた感情が快感と一緒に解き放たれる・・・
「そ・・・そこは・・・あぁぁ・・・」
ちゅるちゅる・・・ぴちょぴちょ・・・じゅるっじゅるっ
「・・・いやらしい音立てないで・・・はずかしい・・・やん・・・」
源泉の泉を舐めたり吸ったり、突起を噛んだり口の中で転がしたり・・・
そのテクニックはなかなかのもの・・・身体中がしびれてくる。
「ユキちゃん・・・こんなにすごい洪水は初めてだ・・・すごいよ・・・」
再び顔を私の股間に戻し、源泉に舌を伸ばして美味しそうに舐め続ける。
「・・・あん・・・感じちゃう・・・だめよ・・・」
大声を上げながら、もっと舐めてもらいたくて彼の頭を手で押してしまう・・・
そして・・・さらに密着した口唇と舌が源泉の奥深くから隠された蜜をすくい取ろうと自由自在に動き回る・・・
「すっぱくって・・・でも甘い・・・もっとごちそうしてくれ・・・」
「すごくいい・・・もっと舐めて・・・」

「ユキちゃん・・・俺のも舐めてよ・・・」
私だって彼のものがほしい・・・
「うん・・・私にもちょうだい・・・」
股間に手を伸ばし、それなりに立派にそそり立つペニスを咥えると
モトダの口からうめき声が・・・
「うわぁ・・・」
「どうしたの?」
「気持ちいいよ・・・しゃぶってもらえるなんて夢みたいだ・・・」
「もっと気持ち良くなるわよ・・・じっとしてて・・・」
淫乱な女に思われたくないが、先っぽを舐めたりしゃぶったり、袋を揉みながら深く咥えたり・・・できるだけのテクニックを使って彼を悦ばせる・・・
「すごい・・・チ○ポがどうかなりそうだ・・・すごいよ・・・」
悦んでもらえてとってもうれしい・・・

「ユキちゃん・・・舐めてあげるからお尻をこっちに向けてごらん・・・」
しゃぶるのを中断し、お尻をかぶせるように彼の顔の上に座ると、
さっきよりも熱くなっている彼の舌が私の敏感な部分をまた動き回る。
「ユキ・・・しゃぶるんだ・・・」
いつの間にか呼び捨て、しかも命令口調に変わっている。
でも・・・そうされて感じる女なの。

ちゅるちゅる・・・ぴちょぴちょ・・・
シックスナインのかたちで二人で激しく舐め合う。
彼の手が私の腰をつかんで自分の顔に密着させようとする・・・それに合わせて私もきつく吸う。
「ユキ・・・もう我慢できない・・」

「こっちにおいで・・・」
ベッドの中央に座るモトダに抱き寄せられ、向き合う・・・
「可愛いね・・・そのまま腰を沈めて俺を・・・うわあぁ・・・」
その言葉が終わらないうちに自分でペニスをつかんで体内へ挿入する・・・
「とろけそうだ・・・ユキ・・・ユキ・・・」
「あん・・・あん・・・しっかり抱いて・・・」
モトダが激しく突き上げる・・・それに合わせ、アソコを擦りつけるように私も深くペニスを呑み込もうとする・・・
向き合ったまま二人が一つになり抱き合いながらベッドの上で激しく絡み合う・・・
「ユキ・・・夢みたいだ・・・」
「もっと・・・もっとちょうだい・・・」

彼の身体が私の上になり、両足が肩に乗せられより深く結合する・・・
「深いわ・・・深い・・・あん・・・もっと・・・」
「ユキ・・・」
モトダのペニスが私をえぐるようにもっと深く入ろうとする・・・
「あん・・・あん・・・だめ・・・苦しいの・・・」
「もっと奥まで入るよ・・・ユキはすごく深い・・・」
ぐいぐい突き立てられ、腰を振ろうにも力ずくで押さえつけられてどうにもならない・・・
「もっと・・・もっとよ・・・すごい・・・」
モトダのペニスがどんどん奥に入ってくる・・・
「ユキ・・・気持ちいい・・・いきそうだ・・・」
「まだよ・・・まだいかないで・・・」
モトダを押しのけるように腰を振り出す・・・
「私も気持ちいいの・・・気持ちいい・・・」
モトダは思った以上にタフで上手なのにびっくりしながら
私を相手に一歩も引かず、どんどん突き立ててくる。
「あん・・・あん・・・」
「ユキ・・・いってもいいか・・・」
「きて・・・一緒に・・・お願い一緒に・・・」
「ユキ・・・うおぉぉ・・・」
モトダの精液をまた吸ってしまった・・・

ダンナの目をごまかすためにモトダとはしばらく会わなかった。
「会いたいよ・・・」
仕事でかけてくる電話でいつもつぶやく。
「その件は考えておきます。またよろしくお願いします」
「冷たいよな・・・」
ダンナと一緒のときに下手なことは言えないし、ごちゃごちゃ言われるのは嫌だ。
いつもこうやって彼のストレートな気持ちをはぐらかしてごまかしていた。

ずっと私と一緒にいたダンナだが、少しずつ自分の仕事が忙しくなり、ついに現場に出ることに。
「夕方までには帰るからな。ちゃんと仕事してろよ」
渋い顔をして朝から出かけた。
さっそくモトダに電話する。
「今日、昼間いないけど・・・どうする?」
「ホントに?うれしいな。迎えに行くよ」
「ここになんか来ないでよ。電車で出て次の駅で待ってるから」

私を乗せたモトダはしばらく走ったが、急に路地裏に停まり、私を抱きしめキスを交わす。
「二週間も逢えないなんて・・・おかしくなりそうだった」
「私と長く付き合いたいならこれくらいのこと、我慢してよ・・・」
「それより・・・ユキを抱きたい・・・行こうよ」
「・・・・きれいなところじゃないといやだからね」
コンビニでビールや食料を買って、そのままでラブホテルへ・・・
私のリクエストどおり露天風呂付きのきれいなお部屋へチェックイン。
「ユキ・・・会いたかった・・・」
部屋に入った途端、ベッドに押し倒そうとする。
「待って・・・待ってよ。せっかくお風呂があるんだから入りましょ」

空を見ながら買ってきたビールを一緒に飲む・・・
「会えなくてさびしかった?」
「当たり前だよ・・・ここもさびしくて・・・」
私の手を取り、そそり立つペニスを握らせる。
「ウソばっかり・・・我慢できないからって奥さん抱いてたの?それとも他の女?」
「俺にはユキだけだよ・・・自分で処理してた・・・」
「ホントに?私だけ?」
「ごちゃごちゃ言うなよ・・・」
空になったビールの缶を私から取り上げ、口唇を重ねてきつく吸う。
「こうしたかった・・・あれからずっと・・・」
お湯の中で乳房が揉まれ、アソコに指が近づいてくる・・・
「そんなに慌てないの。出ましょ」

身体を拭いて、モトダが待つベッドにもぐり込む。
窓にかかっているおしゃれな白いレースのカーテンの隙間から日差しが差し込む・・・
「ユキ・・・」
抱き寄せられ、髪飾りが外されると、枕の上に髪の毛が広がる。
モトダはうれしそうにそれを撫でてキスをしながら身体に巻かれたバスタオルをほどいて乳房に顔を埋め、乳首を摘む・・・
「あん・・・私も会いたかった・・・」
モトダは布団にもぐり込み乳首に吸い付きながら、私を覆っていたバスタオルと掛け布団をベッドの下に放り投げる・・・
「だめ・・・見ちゃ・・・」
「縛れようとどうされようと・・・君のすべてが好きだ・・・」
胸や手首、そして足に赤黒く残る縄の痕をなぞるように舐める・・・
「こんなにされちゃって・・・かわいそうに・・・」
「あん・・・見ないで・・・見ないで・・・」
乳房が細くて長い指に優しく揉まれる・・・
今まで私が抱かれた男はダンナの仕事柄、ゴツゴツした太い指ばかり・・・
大好きだった彼以外は・・・
モトダに抱かれながらあの彼を思い出してしまう・・・

その細い指がアソコに触れて、体内に潜り込む・・・
「あ・・・あん・・・」
「ユキ・・・ここも可愛い・・・」
その指が濡れた私の扉を大きく開き、モトダの熱くなった口唇が触れる・・・
「そ・・・そこは・・・あぁぁ・・・」
「全部俺のものだよ・・・ここも」
「だめ・・・そこは・・・だめ・・・」
膝が曲げられ、まだ見せたことのない菊の蕾までチュルチュルと吸われると、モトダの髪の毛をつかんで大声で叫んでしまう。

「私にも・・・ちょうだい・・・」
「何をだい?」
意地悪くモトダが聞き返す・・・
「・・・そんなの言いたくない・・・」
「言ってごらん」
髪の毛を撫でられ、あそこをくちゅくちゅといじられるとどうしても彼のペニスが欲しくなる。
「あなたの・・・おチ○チン・・・舐めたいの・・・」
「よく言えたね・・・ゆっくりしゃぶるんだよ」

あごが疲れるほど長い時間しゃぶらされ、彼も私をずっと舐めている・・・
「お願い・・・」
それだけ言うのがやっとだった・・・
ベッドに横向きに寝かされ両足が抱え込まれると、モトダが立ったままペニスを挿入してくる。
「うわぁぁ・・・すごい・・・すごい・・・」
激しくペニスが暴れまわる・・・
「ユキ・・・いいぞ・・・」
「もっと・・・すごい・・・もっと・・・」
今度は後ろ向きにされ、バックから貫かれる。
「あん・・・あん・・・もっと深く突いて・・・」
両手で痛くなるほど乳房が揉まれ、後ろから休みなく突かれる・・・
「ユキ・・・ユキ・・・びちょびちょオマ○コすごいよ・・・」
やがてベッドの中央で彼に組み敷かれてお互いに狂ったように求め合いながら、どんどん奥まで突かれると彼のペニスが固さを増してくる。
「まだ・・・まだよ・・・一人でいっちゃだめ・・・一緒に・・・」
「ユキ・・・すごく締まる・・・やばいよ・・・うわぁぁ・・・」

ダンナやケイジの荒々しさに慣れた私にとって、モトダとの優しいセックスは快感ももちろんあるが、それ以上に抱かれることによってとっても癒される。
終わってもずっと抱きしめて離さないし、柔らかいキスもたくさんしてくれる・・・そして深い瞳に見つめられると苦しいことやいやなことを全部忘れてしまう。
いつものちょっとした遊びのつもりが・・・かなり魅かれてしまってるのは私の方・・・

明るい太陽の下で一緒にお風呂に入り、戯れているとペニスが勢いを取り戻し真上を向いてきた・・・
「また元気になっちゃったよ・・・いつでも君が欲しい・・・」
「ごめんね・・・私だって会いたかったのよ・・・してあげるから許してね」
さびしい思いをさせたお詫びにお口でしてあげることにした・・・
モトダが大理石でできた浴槽のふちに腰掛ける。
「のぼせちゃうからあまり我慢しないでよ・・・」
「それなら・・・全部飲んでくれる?」
「うん・・・ちゃんと言うこと聞けたらね」
お風呂の中に膝をつき、ペニスを握るとチロチロと先端を舐め、軽く含んであげる・・・
「ユキ・・・上手だ・・・気持ちいい・・・」
「そんなに気持ちいいの?もっとたくさん感じてね・・・」
久しぶりに愛しいと思える人のペニスを舐めることができて幸せだ。
気持ちを込めておしゃぶりを続けるとモトダの手が背中を撫でる・・・
「うぅん・・・あん・・・」
「ユキ・・・もっとしゃぶってくれ・・・」
先っぽや全体、裏側・・・舌を自在に動かして舐めてモトダを悦ばせる。
「こ・・・こんなすごいフェラできるなんて・・・ユキ・・・」
ペニス全体を咥え込むようにしてきつく吸いながら下の方を握って軽く手でしごいてあげると、モトダのうめき声が一段と大きくなる。
「ユキ・・・もうだめだ・・・飲んで・・・いくよ・・・」
モトダのペニスがお口の中でぴくぴく震えると、生暖かい液体が放出された・・・
「ユキ・・・飲んでくれ・・・」
唇をすぼめて、彼の精液をこぼさないようにチュルチュル吸うと喉の奥に流れ込んでくる・・・やっぱり美味しくないけど仕方ないから我慢して全部を飲み干した。
「ユキ・・・ありがとう・・・」
彼に抱きしめられて幸せ。

お風呂から出た後も、ベッドで抱き合ってじゃれあったりウトウトしていると時間の経つのも忘れてしまう。
「そろそろ・・・帰らなきゃ・・・怒られちゃう」
「わかってる・・・でも・・・もう一度」
「三回目よ・・・」
「いいから・・・」
「それじゃ・・・今度は私にさせて・・・」

仰向けになったモトダの股間に顔を埋めペニスをしゃぶるとますます固さが増してくる。
「やん・・・こんなになって・・・エッチね・・・」
「ユキが可愛いし、とっても気持ちいいからだよ・・・」
「あなたばかりずるい・・・」
「ユキも舐めてあげるからおいで・・・」
モトダの顔をまたいで後ろ向きになる・・・
「ユキ・・・オ○ンコじゅくじゅくだよ・・・そのまま座ってごらん・・・」
彼の荒い息づかいをアソコに感じながらそのまま腰を落とすと・・・待ち構えていたように舌が私の中に入ってくる。
「だめ・・・あん・・・あん・・・」
「どんどん味が変わるね・・・それにすごい匂いだ・・・」
「恥ずかしい・・・そんなに強く吸わないで・・・」
そういいながらもっと舐めてもらいたくて、座るような姿勢でアソコをモトダの顔に擦りつけるように腰を振る。

「もう・・・だめ・・・あなたをちょうだい・・・」
ぐったりした私を見て、股間に吸いついていたモトダが起き上がろうとする。
「だめ・・・起きちゃ・・・」
「わかったよ・・・」
モトダの上に再び乗ってペニスを再びしゃぶり、もっともっと固くさせて自分の中に押し込む・・・
「う・・・うあぁ・・・吸い込まれる・・・」
「気持ちいい・・・あん・・・」
明るくてきれいなお部屋に露天風呂・・・解放的な気分になった私はモトダの上で踊り狂う・・・
「ユキ・・・俺のものだ・・・すごいよ・・・」
「あん・・・私を離さないで・・・しっかりつかまえて・・・」
ものすごい突き上げとともに発射された三度目の精液をたっぷりと味わった。
ダンナは仕事がまた忙しくなり、私にさほど興味を示さなくなった・・・おとなしくしているから少し飽きたのかもしれない。
昼間は現場に行ったり夕方まで帰って来なかったり、夜は勝手に飲みに行くことが多くなった。
その隙にタイミングが合えばモトダを呼び出して食事をしたり、時間があればそのまま抱かれることも。
お互いの存在なしではいられないような関係になってきた・・・

仕事の用事でモトダに会いに行った・・・純粋にビジネスだからダンナにも堂々と行き先を告げられる。
「今日は時間あるの?」
「いつもいつもできると思ったら大間違いよ・・・そんなにしたければ奥さんとでもすればいいじゃない」
やっぱり素直になれない。
「俺はユキだけを抱きたいの。飯食う時間ぐらいあるだろ?」

「・・・考えたんだけど、こうして外食したりホテルに行ってるお金と時間もったいないと思わない?」
「えっ?」
「どこかに部屋借りない?そうすれば空いた時間にそっちに行ってればいい・・・お金は俺が出す」
「楽しそうな提案ね・・・あなたと一緒にいる時間が増える・・・素敵なお部屋にするわ」
「実はね・・・もう借りたんだ。事務所と同じマンションの上の階」

モトダに鍵をもらうと仕事の合間に生活用品を二人で買いに行った・・・
カーテンはこれがいい、お布団は・・・・などなど・・・まるで新婚生活を始めるカップルのようだ。
「ずっと君と暮らしたいよ・・・」
「今でもたくさんいられるでしょ。ぜいたく言わないで」
多くを望んではだめ・・・今を確実に楽しまないと。
先のことなど誰にもわからない・・・明日大地震が来て全部なくなってしまうかもしれない。

ダンナが留守の日、ここの部屋での初めての夜を迎えた。
買ってきたお惣菜とちょっとした料理を私が作り、ワインで乾杯した。
「君とこんな生活を始められるなんて・・・夢みたい」
「私だって・・・あなたとずっといたい」
「あっちの部屋に行こう・・・」

この日のために着てきたワンピースが脱がされる。
「ユキ・・・素敵だ・・・あのね・・・プレゼントがあるんだ」
「何をくれるの?」
この時は優しい彼を信じて疑わなかった・・・
「それはあとのお楽しみ・・・」
優しく布団に寝かされ・・・彼の上に乗ったり後ろから貫かれたり・・・
久しぶりに好きな人に抱かれる悦びを感じてしまった。

真新しいお布団が気持ちよく、優しく抱かれて幸せな気分にひたりながら、彼の腕の中でうとうとしてしまった。
いくらダンナが無関心になったとはいえ、夜遅くなるわけにはいかない・・・なんとなく身体が重く感じたが慌てて起きようとすると両手に手錠がはめられモトダに押さえつけられている・・・
「こんなこと・・・いやよ・・・どうして・・・」
思わず大声で怒鳴ってしまう。
「ユキが縛られてる姿を想像したら・・・眠れなくて・・・」
えっ?この人まで私をおもちゃにしようとするのか・・・何という残酷な運め・・・
「やめて・・・やめてよ・・・あなたにはそんなことされたくない・・・」
「ずっとこうしたかったんだ・・・ユキ・・・ダンナにはいつも縛られてバイブでぐじゅぐじゅにされてるんだろ?俺にもさせろよ・・・」
あの時、抱かれながら言わされたことを・・・よく覚えている・・・
「そんなことしてない・・・してないから・・・」
「今さらだめだよ。二人で気持ちよくなろうぜ・・・おとなしくしろ。ここでの初めての夜にって決めてたんだ・・・」

「だめ・・・縛らないで・・・」
「うるさいな。静かにできないのか」
あの優しかったモトダが人が変わったように恐い顔になり、私を怒鳴る・・・
「怒らないで・・・お願い・・・」
「だったらこのまま俺の好きにさせろ・・・わかってるな」
せっかく二人だけのお部屋まで借りて素敵な夜になると思ったのに・・・私はやっぱり幸せにはなれない女なの・・・
悲しいというよりもショックと戸惑いでどうすることもできない。
「やっといい子になったな・・・おとなしくしてろよ」

いやがる私を押さえつけるとモトダの口唇が首筋から腋の下を舐めて・・・縛られ紐でつぶされて変形した乳房に細い指が食い込み、その先にある乳首を噛む。
「痛い・・・痛いよ・・・やめて・・・」
「ユキ・・・可愛いよ・・・ここも・・・」
「この頃ダンナにやられてるのか?突っ込まれたのか?」
「いや・・・言いたくない・・・」
無造作にアソコをまさぐられると、さっきまでの幸せな気持ちがどこかに吹っ飛んでしまう・・・
「お前の全部が欲しいんだ・・・身体も心も自由も・・・」
「だめ・・・そんなこと・・・普通がいいの・・・」
「普通って?こういうこと?」
足首がつかまれ、大きく開かれた股間の中心にある泉の中をモトダの舌がぴちょぴちょと掻き回す。
「そこは・・・あん・・・お願い・・・こんなことしないで・・・」
いくらモトダの変態行為を拒否しようにも、ついこの間ダンナに責められぐちょぐちょにされた身体はすでに反応してる・・・
「こんなにびちょびちょのくせに・・・まだ騒ぐのか?もっと気持ちよくしてやるよ」
ピンク色をしたバイブが目の前に突き付けられる・・・

「それって・・・そんなの入れちゃいや・・・いれないでよ・・・」
紐で縛った上にそんな道具まで用意しているとは・・・なんということだ。
それに大きくて・・・長くてグロテスクなもの・・・
こんなものはすごく久しぶり・・・オジさんにおもちゃにされていたとき以来・・・

「これってすごいだろ・・・高かったんだぜ」
「もう・・・よして・・・」
「ダンナはよくて俺はだめなのか?いい加減にしろ」
微妙に振動するバイブが乳首にあてられ・・・お腹へとだんだん下がってくる。
「あん・・・だめよ・・・」
いくら拒否してもバイブは繁みの中をかいくぐり、確実にアソコに到達してしまう・・・
「ユキの『いやいや』は『もっともっと』だもんな・・・初めての日もそうだっただろ」
モトダとのつきあいの始まりもこのように無理矢理抱かれたのだった・・・
「そんなことない・・・いやなことはいやなのよ・・・」
「いやがるユキはもっと素敵だ・・・」
あそこにバイブが触れ、振動する先端が体内へ潜り込む・・・
「すごいよ・・・ユキ・・・どんどん入っていく・・・」
「あん・・・いきなりそんな大きいの・・・だめ・・・あん・・・」
「いつも咥えているくせに・・・ほらもっと咥えるんだ」
股間にかがみこんで楽しそうにバイブを操作する・・・

「もたもたするな・・・やることはわかるだろ」
体内でうごめくバイブを感じながら突きつけられたペニスを一生懸命舐めるが口だけではうまくできない。
「もっとしっかり舐めるんだ・・・ちっとも気持ち良くないぞ」
バイブがさらにぐいぐいと奥に突きたてられる・・・
「ユキの熟したオマ○コにしっかり突き刺さって・・・しかもどんどん呑み込んでる・・・きれいだ」
「うぐぅぅ・・・あぁ・・・」
「もっと音を立てて舐めるんだ・・・ちゅるちゅる吸ってぺろぺろ舐めろ・・・」
奥まで入ったバイブをこんどは円を描くようにぐりぐりと回す・・・
厳しい責めが休みなく繰り返し続く・・・こんなはずじゃなかったなどと運命を嘆いている暇はない。
とにかく口に咥えたペニスをしゃぶって舐め、そして吸い、体内に埋め込まれたバイブをもっと奥深くまで咥え、それによってもたらされる悦楽を感じ取ろうと必死になるしかない。
できることはただ一つ・・・楽しむことだけ・・・

「だいぶ素直になったな・・・よしいいぞ」
唾液にまみれたペニスと愛液でどろどろに濡れたバイブ・・・二本の怒棒が私から引き抜かれる・・・
「乗っかるんだ・・・いつものようにな・・・」
彼は私が上になるのがお気に入り・・・自由に踊らせながらそのリズムに合わせて強烈に突き上げる。
モトダに導かれて腰を落とすと、さっきまでお口に咥えていたぐちょぐちょで熱いペニスがアソコに触れる・・・
「いいぞ・・・そのまま・・・」
「あん・・・あなたのが入ってくる・・・」
「ユキ・・・」
するりと侵入してきたペニスをしっかり体内に収めようと腰を左右に振る・・・
「いいぞ・・・もっとだ・・・」
「今度は私が感じさせてあげる・・・こんなひどいことして・・・」
無我夢中で腰というよりもお尻を振って、モトダにつながっている部分を擦りつける。
「あん・・・気持ちいい・・・」
「ユキ・・・アソコが熱くて・・・おつゆが溢れてる・・・」
縛られて道具で犯されて・・・辱めを受けたはずなのに・・・
それでも燃えて感じてしまう・・・
モトダももうすごい勢いで腰を突き上げるとペニスがどんどん奥へ・・・
「奥に・・・奥に入っちゃう・・・あん・・・」
「ユキ・・・君はすごいよ・・・すごい女だ・・・縛るともっとすごい・・・」
異常な興奮の中でモトダのペニスが固さを増し、収縮し痙攣する・・・
「いくよ・・・ユキ・・・」

モトダの上で貫かれて踊り。精液を吸うのはこれで何度目だろう・・・もう数え切れないほどしているかも・・・
そしてまたこんな変態セックスまでして・・・罪を重ねる女だ・・・
「今日、少しだけ時間があるからお昼ご飯作って待ってよ」
もらった携帯にメールが入る。
ダンナは三時ごろまで帰ってこないから大丈夫だ・・・
「Hはなし。ご飯だけだからね」
と返事をする。

食料を買うついでに可愛いクッションや小物・・・そしてちょっと刺激的な下着まで買ってしまった。
こんなわくわくした気分は新婚生活以来・・・
部屋に入ると窓を開けて、掃除したり買ってきたものを飾り付けたりした。
それでも時間が余ったので軽くシャワーを浴び、彼が来るのを待つ。

「すごく素敵な部屋になったね。こんなお部屋でユキと暮らすことができるなんて・・・」
「日にちと時間限定だけどね・・・それでもいいの?」
「構わないよ・・・少しの時間でも一緒にいたい」
食事が終わってソファでくつろぎながらそんな話をする。
「ユキ・・・したい・・・」
「だめよ・・・時間ない・・・終わってすぐ帰るなんて・・・さびしいのはいや」
「だってとってもいい香りだよ・・・抱かれるためにお風呂入ったんだ」
「そんなことない・・・シャワーだけ・・・」
「いいから・・・」
そのままフローリンクの床に押し倒される・・・
「だめだってば・・・」
「すぐ終わるから・・・いいだろ・・・」
Tシャツがめくり上げられるとモトダの目の前に乳房があらわになる。
うきうきした気分で調子に乗ってノーブラでいたのだ・・・
「ユキ・・・やっぱり抱かれたかったんだね・・・」

「あん・・・だめだってば・・・」
ちょっと乳首を吸われたれただけでとっても感じてしまう。
モトダの指がショーツの隙間からアソコに潜り込む・・・
「ユキ・・・もうこんなになってる・・・」
着ているものをすべて脱いでモトダに身を任せると、アソコに吸い付いてくる。
「あん・・・いきなりそんな・・・あぁぁ・・・」
「ユキ・・・美味しいよ・・・」
いつものように彼の舌が私の中の蜜まで掻き出そうと舐め回す・・・
やがてモトダの口唇が離れると代わりにペニスがアソコに触れる。
「ユキ・・・いいね・・・」
えっ?そんな・・・もう私の中に入ってくるつもりだ。
「ち、ちょっと待って・・・このままじゃ痛いから・・・」
のしかかってくるモトダの身体を何とか押しとどめる・・・
薄いタオルケット押入れから出し、下に引いて横になると自ら股を開いてモトダを迎え入れる・・・
「これなら大丈夫かも・・・来て・・・」
モトダにきつく抱かれキスをされたと思ったら熱く固いものが一気に私の中に・・・
「ユキ・・・ユキ・・・」
「あん・・・気持ちいい・・・もっと強く抱いて・・・」
下は布団ではなく固いフローリングの床・・・モトダの激しい動きが吸収されずにどんどん私のアソコに跳ね返ってくる・・・
「すごい・・・あん・・・奥まで入ってくる・・・」
「ユキ・・・」
薄いタオルケットの上で私の身体が上下に滑る・・・
「後ろを向いて・・・」
お尻が固定され、そのまま貫かれる・・・
「あん・・・あん・・・」
「こうされるのも好きみたいだな・・・」
でも・・・やっぱり・・・上が好き・・・
モトダにしがみついて押し倒し、そのまま自分の中にペニスを挿入する。
「これがいいの・・・あん・・・」
モトダにお尻を擦りつける・・・
「いつまでも調子に乗るなよ・・・」
結合したままモトダが起き上がり、抱きしめられながらさらに貫かれる。
「あん・・・すごい・・・」
持ち上げられるように揺さぶられ、ペニスが体内で暴れる・・・
「ユキ・・・好きだ・・・」
乳房がきつく揉みしだかれ、やがて背中を撫でていたモトダの指がアヌスを捕らえる。
「そ、そこはだめ・・・だめよ・・・」
「ユキの全部が欲しいんだ・・・」
解き放たれ目覚めてしまった身体は自分の意思ではコントロールできない。
強く押し付けられる指を拒否するわけでもなく、力を抜いてするりと呑み込んでしまう・・・
「だめ・・・だめよ・・・入っちゃう・・・」
「ユキ・・・ここも柔らかいよ・・・それにオマ○コがすごく締まる・・・」
モトダの指がアヌスをまさぐりお腹の中まで入りそうなくらい呑み込ませようとする。
「だめ・・・入らない・・・きついのよ・・・」
「おかしいな・・・こんなにゆるゆるだよ・・・」
呑み込ませた指をグリグリと動かす。
「あん・・・ちゃんと抱いて抱いてよ・・・」
モトダの突き上げ以上に腰を振ってしまう・・・
「ずっと俺のものだ・・・ユキ・・・」

今日来れる?」
モトダからメールが来る
「モトダの事務所に行ってくるから」
こうダンナに告げるだけでもうドキドキしてしまう・・・
仕事だと思っているし、帰りが早いから疑ってはいない。
もちろんいない時はゆっくりしてくる・・・
本当に仕事の打ち合わせをすることもあるし、そのまま上の階のお部屋で彼が来るのを待つこともある。
いずれにしてもお昼を一緒に食べ、すでに敷いてあるお布団で激しく抱かれる・・・
これがいつものパターンだ。
たまに夜会えても時間は限られている・・・
今日もあわただしく服が脱がされ、ペニスを咥えさせられる・・・
「ユキ・・・熱くて気持ちいい・・・」
時間をかけてゆっくり舐めてあげたいのに、中途半端なタイミングでまたがるように言われる・・・
「もっとおしゃぶりさせて・・・」
「いいから・・・」
腰が引き寄せられ、モトダが中に入ってくる・・・
「あん・・・あん・・・」
私の体内で好きなように暴れるが、こっちの気持ちは考えてはくれない。
「ユキ・・・いくよ・・・」
「まだいかないで・・・まだよ・・・」
「うおぉ・・・・」

「ユキ・・・本当に可愛いね。いつもうれしいよ・・・」
「・・・あなたはそれでいいかもしれないけど・・・やっぱりさびしい。終わって・・・ハイさようならばかりだもん」
「ごめん・・・」
「私だって普通の女よ・・・好きな人とずっと一緒にいたいのよ」
「そうだ・・・旅行に行こう。温泉でゆっくりしようよ」
「そんな時間なんかあるの?」
「大丈夫。それよりアリバイ工作をちゃんとしておくんだよ」

『友人と旅行する』とダンナに嘘をついた・・・
ダンナも知っている友人だし、夫婦関係がこじれる前は、旅行はしていたのでさして怪しがらなかった。
「そんなこと言って、男と行くんじゃねーだろうな」
「なら彼女に電話してよ・・・」
強気の私に圧倒されたのか、これ以上何も言わなかった。

こんな私って・・・抱かれる人妻 5

うちに飲みに来るマッサージ師がいる。
ダンナの知り合いで、私が腰痛と肩こりに悩まされていることを話したら、ただで来てくれることになった。
「ただ」といっても来た日はただ酒をガンガン飲みまくるセコイ奴。
マッサージをやるときはダンナの監視付き。
「あいつはスケベでお前を狙ってるぞ。本当は触られるのさえムカつくんだ」だって。
でもいつもいつもダンナがいるわけじゃない。
ある日、いつものようにこの人が来たが、急な仕事でダンナは不在。
帰ってもらおうと思ったけど、どんどん家に上がりこんで来た。
「早く横になれよ。時間がもったいないぞ」
しぶしぶ横になって待っていたら裸になったあの人が私の上に・・・
抵抗したけど、縛られてあっという間に・・・

マッサージ師だけあって指使いはとっても上手。
指だけで何度もいっちゃった。
「ずっと抱きたかった・・・気持ちいいよ・・・すごい」
すっとうわ言のように叫びまくってた。
私もSEXは好きだから、ちっちゃいチ○○○だったけどそれなりに楽しんじゃった。
それからダンナの不在を狙って来るけどなかなかね(笑)
タイミングが合ったときはお相手してあげてる。
でもいつもあっという間だから・・・不満は残るわ。

そんな私の本性がわかったのかどうか・・・その時付き合っていた彼が一時的に勃たなくなってしまった。
好きなのはやっぱり彼だから懸命につくしてるけど・・・
できなかったりできたり・・・
この前は夫がいない夜、アジアリゾート風のホテルで夜を過ごした。
お花入りのお風呂に入り、ローションでゆっくりとマッサージしてあげると元気に。
そのままお口に含んで、固くなると彼が後ろから入ってきた。

二回戦は白いベッドで。
大好きなバイブをグリグリ入れられてまたお口に・・・
そして彼得意の正常位(笑)
「もっとちょうだい・・・もっと・・・」って腰振っちゃった。

三回戦は朝。
寝ていたら股間が熱くなって気がつくと彼が一所懸命舐めていた。
今度は私が上になりフィニッシュ。
この人が一番好きだった・・・

でも・・・やっぱり魔がさしてダンナの友人のサトヤマに電話をしてしまった。
その人はオジさんとも知り合いで、その話をチラッと聞いたらしく
「俺にもやらせろ」ってしつこくメールして来た人。
そのくせ、ダンナの前では小さくなってペコペコしてる根性なし。

絶対抱かれることはないと思っていたのに・・・ある日淋しくて・・・
発作のように電話してしまった。
「なんだ・・・やられたいから電話してきたのか?」
「そんなことないけど・・・会いたいの。すぐ来て」

サトヤマが車で迎えに来た。
「奥さま、どこ行こうか?」
意地悪そうにニタニタ笑う。
「そんなこといわないで・・・時間があまりないの」
この人を見たとたん、SEXへの期待が高まって喉の奥が乾いてくる。
この男はどんな風に私を抱いてくれるのだろう。
そのまま会計士と行った近所のホテルへ。
「お前、何回もここに来てるんだろう?このスケベ女」
部屋に入るや否や、ろくに愛撫もせずに服を剥ぎ取ろうとする。
「待って・・・破けちゃったら帰れない・・・」
「じゃあさっさと脱いで尻をこっちに向けるんだ。
言われたように脱いでベッドの上に・・・
いきなりあそこにしゃぶりついてきた。
「いや・・・乱暴しないで」
あそこから彼の舌が離れた瞬間、ぶ太いペニスが私の身体をえぐる。
「すごい・・・いいわ・・・もっと・・・」
「淫乱奥さま・・・なかなかいい味してるじゃないか」
「もっとちょうだい・・・もっと」
夢中になって腰を振っているといきなりペニスを抜いて
「お前の汁だらけのチ○○だ。舐めろ」
犬みたいに突かれ、そのペニスを奉仕させられる。
悲しくなりながらも夢中でしゃぶり続けるとやっと挿入してくれた
荒々しくてすごかったけど・・・
終わったらさっさと風呂入って着替えて「早く支度しろ」だって。
私は売春婦じゃないのに・・・悲しくなって家に帰って泣いてしまった。

その後もしつこく「やらせろメール」や夫の目を盗んでは家に来てSEXを迫ってきた。
仕方ないので三回か五回に一回は抱かれていた。
もちろん、お酒と食事付き。
そしていつも
「女のにおいさせてるお前がすごくいい」といって、お風呂に入る前にやられてしまう。
「 汚いからよして・・・」といっても
「そこがいいんだよ」といってあそこを舐めまくるいやらしい人。

付き合っている彼からの誘いを断って、この人に抱かれることなんかいつものこと。
金回りはいいしSEXも彼よりそこそこ上手・・・
でも、こんな関係は虚しいだけ・・・夫はともかく彼まで裏切っている。
ある日、ダンナに携帯を見られた。
こいつからのメールがたくさん残ってた・・・
呼び出されて、目の前でボコボコにしようとしたが何とか私が止めた。
それ以来、メールしても返事が来なくなった。

ダンナは何があっても私が浮気しまくっていることを信じようとはしない。
「あやしい・・・やってるんだろう」を連発するが否定してもらいたくて言っているのがよくわかる。
彼の変態セックスの相手は私しかできない。
縛り、ローソク、洗濯ばさみ、バイブ、ローター、目隠し、なす、きゅうり、プチトマト、フランスパン、はちみつ、ジャム、バター・・・入るものはなんでも入れ、塗れるものはなんでも塗った。
息子が学校に行った後の毎朝のお約束である。
この頃は、さすがに歳をとったのでそれほどではないが、性欲だけは衰えない。
「怪しい出来事」も日々のSEXの刺激となって彼には消化されているようだ・・・
しかし私は満たされない何かをも求めてさまよっている。

逃げようとする男に対して追い討ちをかけるようにからかうのも面白い。
「なんで返事くれないの?逃げちゃうの?」
「年下のいい男紹介するから勘弁してよ」
責任逃れかいな。

さっそく年下のそいつからメールが来た。
写真がほしいというので送ったら
「フェロモン出まくりじゃないですか〜〜まだまだ十分いけますよ」
ほめられるのも悪くはない。
でも付き合っている彼のことを思うと会う気にはなれなかった。

自分がびびって逃げ出したくせに、ほとぼりが冷めるとメールが来るようになった。
無視してたら「冷たい女になったな」と人の悪口。
SEX以上のものをこの人に期待してもなんのメリットもないから、
付き合っている彼と楽しく過ごしていたのに・・・
ある忘年会の夜、この人と一緒になってしまい、ちょっと顔を合わせたら気まずい雰囲気に。
五十人以上の派手な忘年会でドンちゃん騒ぎ。
トイレから出てきたら彼とばったり。
「こっちに来るんだ」
「何するのよ」
「やらせろよ」
助けを求めようにも運悪く誰もいなく、身障者用のトイレに連れ込まれてしまった。
「騒ぐなら騒げよ。恥かくのはお前だからな」
取引先の多くが参加する場所で犯されるなんて・・・それもトイレで。
恥ずかしさとショックで声も出ない。
「ものわかりいいじゃないか。まずはいつものおしゃぶりだ」
便器に座らされてペニスをお口に無理矢理突っ込まれてぐりぐりと喉の奥に・・・
「これが欲しかったんだろ?たっぷりしゃぶれよ」
苦しいけど吐き出そうにも頭をがっちり抑えられてどうにもならない。
「パンツ脱いで、手すりにつかまって尻をこっちに向けろ」
もう抵抗はできない・・・
「もたもたするな」
あきらめた途端、あそこにぬめりとした感触が。
「おしっこしたばかりよ・・・汚い・・・」
「よーく濡らしておかないとチ○ポが入らないからな」
ぬちゃぬちゃと舐め回していたと思ったら
「そーら、突っ込むぞ」
猛烈な突き上げに耐え切れずに便器を抱いてしまう・・・
「俺をバカにするからだ。よくわかったろ」
「許して・・・お願い」
それでも容赦なく突きつづけられ、体内にたっぷりと注ぎ込まれてしまった。

「おかげですっきりしたよ。いつでも好きなときにやらせろよ。わかったな」
悔しいけど泣くに泣けない。
ティッシュで拭き取っても精液がどろりと中から出てきたので、ポーチからナプキンを取り出してあそこにあてた。
席に戻ると何事もなかったようにあいつが酒を飲んでいる。
どうしようもない怒りと殺意が芽生えてきた・・・

オジさんといい、こいつといい、私をSEXの道具だとしか思っていない。
でも・・・私もそういう男を自ら招いているのかも知れない

こいつ・・・サトヤマはとても荒々しく乱暴な男。
ダンナ以上にせこく、奥さんが怖いくせに、私とのことになるとすごく強気になり強引に迫ってくる。
やがてSEXの場所は、近所のホテルから彼の家へと変わった。
理由?
そりゃ『お金』
「あなたのうちに行くの?いやだよ・・・」
「つべこべいうな。お前の匂いがつくからなあ・・・シーツ持参で来いよ」
こんなことを要求する変な男の家を抱かれるために訪ねるなんて・・・私はそんなに安い女じゃなかったはず。
でも・・・気持ちよくしてくれるなら今はそれでいい。

彼の奥さんがいない昼間に寝室へ。
そこには布団が一枚敷いてあるだけ・・・持って来たシーツを敷いて服を脱ぐ。
「やっぱりお風呂はだめなの?」
「わかりきったこと聞くなよ。お前だって早く突っ込まれるからうれしいだろうが」
いつものようにしゃぶりついてくるが、いつもの外でのSEXと違い、時間を気にせず、舌と指を使って私を責める。
サトヤマの舌がアヌスを舐めようとする・・・洗っていないのに嫌だ。
「そこは・・・汚いところよ・・・舐めないで」
私の哀願を無視して私のアヌスは彼の舌に征服されてしまう。
「舐めないで・・・」
叫べば叫ぶほど舌がアヌスの中へ入ろうとする。
「ここもいい味じゃないか・・・」
私をトロトロにしてからぐいぐいとペニスを押し込んでくる。
「またがるんだ。」
さんざん突きまくられて苦しいのに、仰向けになったサトヤマの上に乗っかるように腰を下ろして、ペニスを体内に迎え入れる。
対面座位で抱きしめられて、アヌスをグリグリいじくられる。
「すごい締りだ・・・」
私も思いっきり腰を振る。
「あんあん・・・まだいかないで・・・まだよ」

そのうちSEXの回数は減り、メールも来なくなった。
私も飽きたからちょうどよかった。

夫は、私が外出するたび「どこ行くんだ」「いい身分だな」などねちねちと嫌味をいう。
聞き流すようにはしているが、たまに我慢できなくなって、ちょっとでも文句をいうと殴られ、それに反撃すると喧嘩はもう止まらなくなる。

「バカ女。役立たず。稼げねーくせに遊び歩いてるんじゃねーよ」
さんざん殴られ、言葉でも罵倒され、どっと落ち込んでしまった。
殴った後は必ずなだめるように身体を求めてくる・・・
ここで拒否するとまた大騒ぎになって、私を殴るだけでなく家中のものを壊しだすのは目に見えている。
「ユキ、ごめんよ。機嫌直せよ」
こういう時のダンナは人が変わったように優しくなる。
これ以上の争いごとは耐えられないので、されるがままぼんやりしていたら
「おい、ふざけるな。まぐろ状態じゃ気分出ねーじゃねーか」
そういわれ、仕方なく声を出しているうちにこっちの気分も少し乗ってきた。
でも早く終わらせたい・・・きつくフェラチオをすると
「とっととぶちこませろ」と乱暴に押しのけて私を貫いた。

こんな日々の繰り返しが私の日常である。
慣れているとはいえ、何度も何度も口汚く罵られるとさすがの私でも・・・
こんなときは誰かに忘れさせてもらいたい。

セコくて乱暴者のサトヤマはもういやだ。
付き合っている彼は家庭が大事だから、朝までなんか付き合ってくれない。
この際、誰でもいいやと思ったが・・・サトヤマに紹介された年下の男にメールしてみた。

「年上のオバさんだけど・・・付き合ってくれる?」
「ホントに?うれしいな♪写真見て会いたくて、待ち伏せしようかと思ったくらいですよ」
「あら・・・待ってたのに来てくれなかったの?(笑)」
メールで盛り上がった勢いそのまま飲みに行くことに。
見た目はパンチパーマでゴッツイが、聞き上手、話し上手。
それに危ない世界の話をたくさん知っていて・・・
ちょっとテンパってるかな・・・ヤバい雰囲気の人だったけどだんだん魅かれてきた。
もしかしてヤクザかもしれないと思ったが
「俺はまじめに生きてますよ。ちゃんと仕事してるし」
その言葉に無理矢理納得した。

カラオケBOXで肩を抱かれ、キスをされた。
彼の舌が私の舌をとらえて離さない・・・ガクガクと震えてきた。
「ユキさん・・・このまま帰したくない・・・」
その言葉にぐらついたけど、初めて会った日に寝ちゃうなんてやっぱりおかしい。
とっても楽しかったのに、なぜか理性を思い出した。
「会ったばかりなのに・・・そんなことやっぱりだめよ。今夜は帰らせて・・・」
すると彼はあっさりと
「いいよ。無理にとは言わない。それじゃ楽しくないしね」
ごちゃごちゃ言われるかと思ったのに・・・ちょっと拍子抜け。
「だけど、今度も会ってくれるって約束してくれるよね」
「・・・うん・・・」
また会うのにたいして時間はかからなかった。
会う前の夜、また大喧嘩をしたが・・・
抱かれるのがいやだったので、睡眠薬を飲んで寝たのでちょっとハイな気分。
ついでにいつもの安定剤も飲んだ。

こんな息が詰まるような生活を十数年続けてきて、私の精神状態はボロボロ・・・
我ながらよくやっていると思うし、ここにいるのが不思議なくらい。
家では夫に束縛されながら、仕事と家事に追いまくられ、一生懸命やっても罵倒されるだけだし、
ちょっと外出すれば「怪しい」を連発され、夜はしつこくSEXの相手を強要され・・・
息抜きに飲みに行っても、男たちはみんな身体を狙っている。
夜は眠れず、お酒の量は増えていくばかり・・・
いつしか薬をもらいに病院に行くようになったが、昼間でも気分が落ち着かない日が多くなってきた。
誰にも頼れない・・・頼るのは薬だけ。

名前はケイジ。
「仕切り直しだね。今日はじっくり飲んでユキさんをゲットしなきゃ」
「そう簡単にはあげないからねー。ロマンチックな気分にさせてくれたら考えてあげてもいいよ」
初めて会って時から直感的に『危ない人』と感じていたが、ついつい調子に乗って口が滑ってしまう。
「俺といるだけでロマンチックになるでしょ・・・楽しみだな」
「でもこう見えてもそんな簡単に寝る女じゃないからね」
一応そうは言ったけど、聞いてくれるわけがない。
適当なところで切り上げて帰らなければ・・・
でもだんだん思考能力が低下してくる。
ケイジは底なしなので、どんどんお酒の量が増えていき、彼のヤバい雰囲気に少しずつのみ込まれいく。

しばらくすると飲みすぎたせいか、少し頭が痛くなり気持ち悪くなってきた。
「どうしたの?」
「頭痛くて・・・そろそろ帰らなきゃ」
「子どもみたいなこといって・・・帰らせないからね。これ、よく効く薬だよ。すぐに良くなるから・・・」
「でも・・・やっぱり・・・」
「いいから飲んでごらん」
よくわからない錠剤をもらって飲んだら、しばらくするとさっきまで重かった頭かなぜかすっきり。
もっともっと気分が良くなり大いに盛り・・・
気がついたら・・・静かなホテルのベッドの上にいた。

ハッと我に返り、服を着ているかどうか確認する・・・まだ大丈夫だ
「今さら何あせってんだよ。あんなに大はしゃぎして、あげくに部屋入ったとたんに眠っちゃってよ」
ケイジはテレビを見ながらビールを飲んでいた。

「せっかくなのに寝てちゃ楽しめないから待ってたんだぜ」
「ごめんね・・・羽目外しすぎた・・・やっぱりまずいよ・・・帰る」
立ち上がろうとするが身体がいうことをきかない。
「お前、俺をなめてるのか?しっぽりと楽しもうぜ。天国にいかせてやるからよ」
ものすごい力で抱きしめられて、濃厚なキスをされるとすべての力が抜けていく。
「だめよ・・・わかって・・・お願い」
「なあ・・・やりたくて誘ったんだろ・・・」
「そんなことない・・・」
もうだめ・・・彼にもたれかかると、ゆっくりと私の服を脱がしてお風呂へ向かう・・・
引き返せない世界に足を踏み入れようとしている。

「このままやっちまってもいいんだけど、俺はきれい好きだからよ」
お風呂にも入らせないサトヤマの悪口(寝たとは言ってない)をさんざん聞かせたせいかもしれない。
「ユキちゃんは大きなおっぱいしてるね。たくさんの男に揉み揉みされたからかな」
さっきとは違って優しい顔になった。
「そんなことない・・・いやーん」
「どこが一番感じるのかな・・・」
浴槽の中で、ゴツゴツした手であちこちを触られているうちにいつもと違う快感が突き抜ける。
身体中がピリピリして、知覚神経が過敏になっている。
彼の指が身体の中に侵入してくると
「すごいわ・・・ケイジ・・・すごい」と大声をあげてしまう。
「まだなにもしてないのにすごいな・・・どうしたんだ?」
耳をかじられるともう我慢ができない。
「お願い・・・抱いて抱いて・・・早く早く」
「噂通り淫乱な女だね・・・そんな簡単にはやらねーよ」
いつのまにか、にこやかな顔は消え「裏の顔」に変わっていた。

ぴりぴりした身体をケイジの舌や指が這い回わり・・・電流が流れしびれ、頭の中はからっぽになっている。。
股を大きく広げられて、何本もの指で代わる代わる私の中を掻き回されると・・・経験のしたことのない、途切れない波が何重にも襲い掛かってくる。
「すごいのよ・・・とってもいいわ・・・すごいのよ」
狂ったように叫びまくる。
「こりゃすごいな・・・びしょびしょで」
乳首を咥えていた口唇が花弁をとらえると、きつく吸ったり、舌を差し込んでは蜜を掻き出すようにぐりぐりと押し付けてくる。
「もっとよ・・・そこよ・・・」
身体を折り曲げられ、指でぐっと広げられるとさらに大声をあげてしまう。
「うほー何人もの男を咥え込んだ人妻のオ○○コだ。こりゃいい眺めだ」
ケイジの顔がまた股間に埋まり、じゅるじゅると音を立てて吸い続けられると意識が遠のいてきた・・・
「おい、もうダウンかよ?」
「あなたを食べさせて・・・しゃぶりたいの」
ケイジの股間に手を伸ばしておねだりする。
「淫乱女がついに目覚めたな。しっかり咥えろ」
目の前にすると・・・びっくり。
「ケイジ・・・すごい・・・こんなに大きいの初めて・・・」
「なんだ?びびったのか?ほれ、さっさと咥えないか」

「ケイジ・・・美味しい・・・固くて大きくて・・・」
今までいろんな男を喜ばせてきたテクニックで一生懸命舐めたり含んだりするが、ケイジは笑って見ているだけ。
まったく感じていないようだ・・・

「ほれ、ちゃんとしゃぶらないと突っ込んでやんないぞ」
ペニスは私の口の中でますます固くなり、より一層大きくなったように感じる・・・
「思ったより上手じゃないか。もっと気合い入れてしゃぶれよ」
そういいながら、またもや私の股間を引き寄せて、舌と指で強烈な愛撫をされる。
「でかいクリちゃんだな・・・うまそうだ」
「そこよ・・・もっときつく、もっと・・・もっと気持ちよくして」
もうしゃぶってなんかいられないのに、ケイジはひたすら突起を噛んでは舐め、あそこに指を入れては掻き回すだけ・・・
「おらおら・・・もっと奥まで呑み込めよ」
「あん・・・ぐぐぅぅ・・・ううん・・・」
思いっきり叫びたくても髪の毛をつかまれてぐいぐいと押されると声が出ない。
苦しいが・・とにかく許しが出るまでひたすらペニスや睾丸を舐めるしかない。

「ユキ、お前、いきがってたわりにはだらしがないな。おしゃぶりはそろそろ勘弁してやる」
「お願い・・・ケイジのチ○○ン早くちょうだい・・・おかしくなっちゃう・・・」
「それじゃ俺のケツの穴を舐めるんだ。きれい好きの意味がわかったろ」
そんな・・・チケットの彼にいたずら半分で指を入れたことはあるけど・・・
「チ○ポはしゃぶれて、ケツはイヤなのか?早くしないとぶったたくぞ」
だんだんケイジの本性があらわになってくる・・・この人は普通の人じゃない・・・
今さらもう遅い・・・意識は朦朧としている。
ケイジにもっとたくさん気持ちよくしてほしい。
ペニスから口唇を離すと、睾丸を舐め・・・そのままケイジのアヌスへ。
もう何も考えられない・・・
睡眠薬と酒、それに怪しい錠剤のせいで私はラリっていかれてる。

「うまいじゃないか、その調子だ」
ぴちょぴちょ音を立てて舐めるとケイジがほめてくれる・・・
うれしくて・・・嫌悪感など忘れ去り、無我夢中で舐め続けていると
「もういいぞ。これ以上じらすとかわいそうだからな」
ケイジのチ○チ○をやっともらえる・・・ほしくてほしくて気が狂いそうだ。

「覚悟しろ。腰抜かすなよ・・・」
ケイジが私の上に覆いかぶさり、巨大なペニスを体内に呑み込ませようと腰を落とす。
「早く・・・早く・・・」
「そーれ」
「うわぁぁ・・・
一気に貫かれるとものすごい快感があそこから全身に・・・
「ケイジ・・・ケイジ・・・こんなセックス初めて・・・すご過ぎる・・・」
「子どもがいる女のマ○コはやわらかくてすごいな・・・どんどん入っていくぞ」
「気持ちいい・・・気持ちいいの」
腰を振って彼を奥深く呑み込もうとするが、それよりも早く彼の猛烈な突き上げが私を襲う。
「だめよ・・・壊れちゃう・・・ケイジのチ○チ○大きすぎる・・・」
「ユキ、お前も深くていい○ンコだ。いいぞ・・・」
「もっとちょうだい・・・もっと激しく・・・」
うわ言のように繰り返す・・・

ケイジはやっぱりヤバい人だった。
私を膝に乗せ上げたり後ろから突いたり、途中でしゃぶらせたり・・・
まさに犯されているという表現がぴったりの、とにかくものすごいSEX。
私は気を失いそうになるが、そのたびにケイジは注入を中断し「寝てんじゃねーよ」と顔を叩いて、股を大きく広げ、また挿入しては、体位を変えて何度も私を貫く・・・

乱暴に扱われ辱められれば余計に興奮してしまうのが私だか、
もうどうなっているのかわからない
「ケイジ・・・もっと抱いて抱いて・・・」
「もっとぐっと締めろ・・・ずぼずぼじゃねーか」
アヌスに指を入れられてグリグリされるとたまらなくなってしがみつく。
「ここも好きみたいだな・・・するりと入ったぞ」
「そんな・・・あんあん・・・」
「いいぞ・・・オ○○コが締まってきた・・・いいぞ・・・」

身体を折り曲げられ、大きなケイジに押しつぶされる。
「もっと深く突いて・・・深くよ・・・」
やっとケイジの動きが早く、そして猛烈に激しくなってくる・・・
「ちょうだい・・・ケイジをちょうだい・・・」
「ほれ、俺の初ミルクだ・・・うおぉ・・・」
大声で吠えるとどくどくと精液が体内に注入される・・・すごく熱くて、やっとケイジのものになったという実感がわいてくる。
「やっとくれたのね・・・うれしい」
しがみついてキスをねだった。

長いSEXが終わり、彼のものをやっと受け止めたと思ったら
「きれいにしろ」とまたしゃぶらされてまたもや貫かれたり、「飲め」といわれそのまま精液を飲まされたり・・・
気を失いそうになっては叩かれ、何度も何度も犯され、気が狂いそうになる。
「もう勘弁して・・・狂っちゃう」
「あ?狂ってるんだろうがよ。違うか?」
やがて「後ろもいただくぜ」と巨大なペニスがアヌスに・・・
「ここにも突っ込まれてんだろうが。わかってんだよ」
「大きすぎる・・・ぜったり無理・・・裂けちゃうよ・・・うわぁぁ」

明け方になってやっと解放された。
「なかなかよかったぞ。お前も楽しんでたじゃないか。また可愛がってやるから欲しくなったら来いよ」
「最初からこうするつもりで・・・」
「薬もばっちり効いたみたいだしな」
「まさか・・・麻薬じゃ・・・」
全身から血の気が引く。
「バカかお前は。今はフツーの仕事してるっていったろ。ちょっとキツイ薬さ」

こんなSEXは初めてだった。
いくらお酒と薬でラリってたとはいえ、あの突き抜けるような快感、激しいSEX・・・
今までに経験したSEXが嘘みたい。
夫が寝ている隙にベッドにもぐりこんだが、ボロボロになるまで犯されて悲しい気持ちとものすごい快感にうっとりする気持ちがまぜこぜになって眠れなかった。

それからしばらくは普段通り仕事をしていた。
「そろそろやらせろよ」
「いやーん・・・」
ダンナに胸をつかまれると、感じて思わず声が出てしまう・・・
ずっとケイジとのSEXを引きずっている。
「なんだか雰囲気違うな・・・どうかしたのか?」
あやうく見透かされそうになるが、
「季節の変わり目でウキウキしてるからかもね」
と、ごまかしたが、バレるのは時間の問題だろう。
ケイジに完全にメロメロにされ、イカれてしまった私は夫のことなど眼中にない。
彼に抱かれたい・・・
火照った身体を冷ますために、夫が外出した隙にベッドでローターでオナニーを始める。
下着の上から乳首やアソコにあてるとあの快感がよみがえってくる・・・
「ケイジ・・・ケイジ」
オナニーの時は『中』よりもその周辺が感じる・・・
服を脱ぐといっそう大胆に股を開いて、小刻みな振動を味わいながらクリトリスへあてる。
「そこよ・・・そこ・・・」
そして・・・するりと体内へ。
「やっと来てくれたの・・・うれしい」

快感にひたっていると突然夫が帰ってきた。
あわてて服を着ようとするが、寝室は事務所への通り道になっているので間に合わない・・・
「お前、何してるんだ?こりゃすげーな・・・」
ひそかな楽しみが見つかってしまった・・・

オナニーは中学生のときに初めてして以来、すっかりやみつきになってしまって、ちょくちょく・・・
それが、いろんな男に抱かれても満足できない原因のひとつかもしれない。
「俺を拒否って、オナニーかよ?ふざけるな。一発やらせろ」
着ようとした服をむしり取られて、そのまま一気にペニスが私の中に・・・
「すごい・・・いいわ・・・あなた・・・」
ケイジに比べたらちゃちなチ○チ○だけど、この際相手なんか誰でもいい。
ダンナの動きに合わせて腰を振る。
「いいぞ・・・グジュグジュですげー」
「今度は後ろから突いて・・・きつくして・・・」

それでもケイジが忘れられない。
ちょうどいいことにすぐに連休が来る・・・
「やっと仕事が休みになるの。会いたい・・・抱いて」とメールをするがなかなか返事が来ない。
結局、一晩限りの関係だったのかとがっかりしていたら会社の電話が鳴った。

「いつもお世話になります」
電話に出たが応答がない。
「もしもし?」
「俺だ。ずいぶん待たせたじゃないか。やりたいのか?」
びっくりして心臓が止まりそうになったが、ダンナはちょっと外出しているからよかった。
「なんで会社にかけてくるのよ?」
「お前がずっととぼけてたからだ。ダンナが出たら面白かったかもな」
「そんな・・・」
「やりたいのかって聞いてるんだよ。ちゃんと答えろ」
「抱いて・・・抱いてほしいの」
涙が出てくる。
「だったら今すぐ来るんだ」

すぐに彼のマンションへと向かった。
ドアが開くと彼に抱きついてたくさんキスをする。
「ケイジ・・・ケイジ・・・抱いて・・・めちゃめちゃにして」
そのままもつれ合うようにベッドに倒れこみ、荒々しく服が脱がされ、乳房を力いっぱい揉まれる。
「痛い痛い・・・」
「じゃあ、やめるか?」
「やめないで・・・やめないで・・・」
素敵でたくましいペニス・・・私を虜にするケイジの最高の武器・・・
うっとりしながら撫で回し、そのまま口に含む。
「ここに来たからにはしばらくうちには帰れないぞ。わかってんのか?」
しゃぶりながらうなずく・・・
わかってる・・・とにかくあなたのSEXで私を満たしてほしい。

お口、アソコ、アヌスに順番に突っ込まれ、フィニッシュは顔面シャワー・・・
「精液まみれになりやがって・・・いい眺めだ」
「あなたの好きなようにして」
その後もこの前以上に猛烈なSEXで責め続けられ、失神状態に・・・。
気がつくと夜が明けていた。

「ケイジ・・・」
横で寝ている彼に抱きつく。
「なんだ?またおねだりか?」
「あなたが大好き。もっとちょうだい・・・」
ケイジの上になりそのまま体内に迎え入れる。
「すごいわ・・・私のケイジ・・・」
完全に彼のSEXの虜のなってしまった・・・
それから三日間、昼間から酒と薬を飲み、ケイジを求め、抱かれ続けた。

SEXの合間に、ケイジに自分の追い詰められた気持ちを話した。
ダンナのことや今までの男のことなどなど・・・
「息苦しくて・・・どうにもならないことばかりなの」
「お前、そんなにまでしてなんで一緒に暮らしてるんだ?よくわかんないな」
「私にもわかんない・・・わからないのよ」
「そんじゃ、しばらくここにいればいい」
「そんなことしたら、あの人が黙ってないわ・・・大騒ぎになる」
「開き直って全部話しちゃえばいいだろ。中途半端だから騒ぎになる。すっきりするぜ・・・俺は構わないよ。独身だしな」
「そんなこと言って・・・殴り込みに来るわよ」
「もしそうなったとして、オヤジに俺が負けると思うの?よく考えろよ」
とってもうれしかった。

「しばらく帰らないけど心配しないで」
ここに来る前に、ダンナにはそうメールしておいた・・・気が狂ったようにあちこち探しまくっただろう。
帰りたくはなかったが、やっぱり仕事や子どものことが気になる。
殺されてもいい・・・人生やったもん勝ちよ・・・とケイタに言われたとおり開き直って、覚悟を決めて家に帰ると、
予想通りダンナが待ち構えていた。

「お前、どこいってたんだよ?」
血の雨が降ると思ったら、情けない声でぽつりと言う。
「あのね・・・好きな人ができたの。その人のところにずっといた」
しばらく沈黙が続く・・・
「冗談はよせよ・・・」
ダンナが大笑いして馬鹿にしたように言う。
「私は真剣に話してるのよ。まじめに聞いて」
「・・・なに?どこの野郎だ?」
「サトヤマから紹介してもらった独身の人・・・ケイジっていう。不倫じゃないからね。嘘だと思うなら電話してケイジに話してみてよ」
「・・・」

我ながら残酷な仕打ちだと思った。
カタチはどうであれ、私を愛している人にこんなことをいうなんて・・・
ものすごい自己嫌悪・・・こんな女・・・できることなら消えてしまえばよかった。
でもケイジと会えなくなるのは絶対にイヤだし、もっともっとやりたいことがたくさんある。

ダンナが電話をした。
ぼそぼそ話をしていたが、すぐに終わった。
「いいか・・・お前の好きにはさせない。一歩も外に出さないからな」

携帯は取り上げられ、うちの中に軟禁状態に・・・
こうなることは予想していた。
ダンナの気持ちを確かめたいのかマゾなのか・・・わからない。

「やりまくりの変態女・・・そんなにあいつとのSEXがよかったのか?」
「すごいチ○チ○で、あなたなんか比べものにならないくらいすごかった・・・あなたよりずっと」
「うそつくんじゃねー」
「連休中、ずっと抱いてくれたのよ。いろんな体位で可愛がってもらったんだから」
「・・・今までもほかの奴ともやってたのか?」
「メル友や飲み仲間・・・オジさんとは何度もこのベッドで。それにサトヤマともね」
「なに?よりによってあいつともやったのか!」
「いつもは彼の家でやってたし、この前はトイレで犯されたわ・・・興奮しちゃった」
「ふざけるな!誰にでも股開いて・・・それでも満足できないとオナニーか!」
「そうよ。しゃぶって精液も飲んであげたらすごーく喜んでたわ。ケイジのだって何度も何度も・・・。なにをしようと私の勝手でしょ。あなたの所有物じゃないわ」
「てめー、俺のは嫌がって飲まねーくせにふざけるな」
「あなたのなんか小さくって早漏のくせに」
口喧嘩なら負けない・・・あることないことを思いっきりぶちまける。

嫉妬に狂ったダンナがついにキレた。
暴力では支配できないと悟ったのか、嫌がる私を引きずってベッドにつなぎ、何度も何度も抱いた。
自分のモノが役に立たなくなると今度はバイブを使って執拗に・・・
本物とおもちゃでぐちょぐちょにされてしまった。

「アイツのはおもちゃとどっちがでかいんだ?これでグリグリされるより感じたのかよ」
「やめて・・・お願い・・・許して」
「あの男にそうやって抱かれたのか?突っ込まれて気持ちよかったのか?サトヤマはどうだった?」
「そんなこと知らない・・・やめて・・・」
「答えるんだよ」
「あなたが・・・あなたの方が気持ちいい・・・」
「二度と悪いことができないように徹底的にぶちこんでやるからな」
インターネットで買ってあった精力剤を何本も飲みながら騒ぎまくり・・・
「お前にもあげなきゃな」と
私のアソコにも怪しいローションを塗りたくる。
その威力というか・・・効果は十分わかっている・・・

私も我慢できなくなる・・・
「早くあなたのをちょうだい・・・おもちゃじゃいや・・・」
「さっきさんざんぶち込んでやっただろ?」
「もっともっとほしいの・・・」
そして・・・精力みなぎるペニスが私を貫く。
「ああ・・・アソコがヒリヒリするのよ・・・やめて」
「いいじゃねーか。気持ちいいぞ。ほれ、もっと奥まで咥えろ」
ダンナにはずっと拒否していたアヌスも・・・
「ここもやられたのか・・・緩んでるじゃねーか」
とペニスで掻き回されてしまった。
ケイジにはかなわないが、かなり猛烈なSEX・・・二人の唾液や愛液でシーツがシミだらけになってしまった。

「お母さんは具合が悪くて起きられないから」と子どもに平然とうそをつき、
何日間かは、裸のまま手錠をされて寝室に監禁されてしまった。
朝目覚めるとまず、バイブをつかった執拗で長い一回目のSEXをされ、
そしてお昼前後に寝室に来ては
「他の男に抱かれてよかったのか?どうされたんだ?」
興奮しまくっているダンナは同じセリフを繰り返して、飽きることなく私を抱いたり、飲ませたり・・・
「淫売女、俺のミルクの方が美味いだろうがよ」
夕方はいつ子どもが帰ってくるかわからないのでおしゃぶりの時間・・・
確実に遅いとわかっている日は・・・もちろん突っ込まれた。
わたしのしたことでダンナの変態趣味を刺激しすぎたようだ。
そうされても平気な私も変態でおかしい女だ・・・

ダンナは気が向けば毎晩、少なくとも三日に一回は私を責める。
夏は裸で寝ることがほとんど・・・
朝、股間に違和感を感じて目が覚めると、手錠と足かせがはめられダンナがアソコを舐めている。
「あん・・・いきなり舐めないでよ・・・」
「お前はいつも濡れてるな・・・」
SMプレイに目覚めた頃のように、縛ってバイブを挿入してムチで叩いたり・・・
この頃のお気に入りは挿入したままロウソクをたらすプレイ。
「熱い・・・熱い・・」
「うおぉ・・・すげー締まるぞ・・・もっと泣きわめけ・・
荒々しく深々とペニスをさらに深く突きたて、好きなように楽しむ。

以前に比べれば、昼間の行動は自由になってきたし、セックスの回数も落ち着いてきた。
きっと、飽きたのだろう。
昼間の外出は二〜三時間は許してもらえるようになった。
限られた時間、ショッピングをしたりお店でお昼を食べてぼんやりできるようになった。
自分を見つめなおしたい・・・
そう思って一人になったのに結局ケイジを呼んでしまったのはなぜだろう。
私のしたいこと、やりたいことは何なの?
ダンナに束縛されている分、遊ぶ時間がないのでゆっくり考えることができる。

いつまでもダンナに頼っているから束縛されるのだ。
「いやなら自分で稼げ。食わしてやってるのにふざけるな」
こんなことばかり言われている。
自分の仕事を軌道に乗せ、早く独立して一人前にならなくては。

こんな私って・・・抱かれる人妻 4

旅行当日、真紀が子どもを連れて来た。
春らしい黄色のワンピース、髪は同じ色のリボンで結んでとても清楚な奥さまというような雰囲気。
不安やどうにもならない気持ちを、せめてこんなことで解消しようとしているのだろう。
1BOⅩの車に子ども同士は第二列、私と真紀は奥の座席に座った。
「俺をひとりにさせる気かよ・・・ずるいぞ」
「文句言わないで運転しなさいよ。お楽しみはこれからでしょ。私がぜーんぶ手配したんだから好きにさせてもらうからね」
「またそれかよ・・・まったくいやな女だ」
「そんなこと言ったって、あなただったて真紀ちゃんと楽しむんでしょ」
そう言いながら真紀の顔をちらっと見たが、こういう話になると相変わらずうつむくだけ。

真紀の隣りに座ると爽やかなフレグランスがほのかに香る・・・
さすがにキスはできないが手を握ることはできる。
ルームミラーからの夫の視線を気にしつつ、なるべく身体を密着させる。
高速道路に乗って心地よい走りになると、やがて子どもたちはおとなしくなり寝てしまった。
真紀もそれにつられるかのようにウトウトしだす。
「風邪引くわよ」
寝顔を横目で見ながら、大きなひざ掛けをかけてあげた。
その下からスカートをたくし上げて左手をもぐりこませ、膝から内股へ滑らし奥へと進もうとしたがきつく閉じられている。
真紀が目を覚まし、ハッとした表情で私を見る・・・
「ねえ・・・お願い・・・」
夫に聞こえぬようにとささやくと真紀はまたそのまま目を閉じて足の力を抜くと私の手が自由になる。
スカートの中はとても温かい・・・下着の上からあそこを撫でてこんもりとした感触を楽しむ。
その間、真紀は目を閉じ続け、黙って私に悪戯をさせている。
しかし、ストッキングに邪魔されてしまい、この悪戯はここまで・・・
やがて子どもたちが起きて大騒ぎがまた始まった。

観光地巡りをしながら宿に向かう・・・ちょっと贅沢な気分。
なるべく夫に子どもたちの世話を任せていたので、真紀と二人で旅行している気分だ。
「真紀ちゃん、ごめんね、代わりにチェックインしてきてくれる?二部屋よ」
「ふた・・・へや・・・なんですか・・・」
「だってゆっくりできないじゃない。ひとつは子どもたちの部屋・・・好きなだけ大騒ぎさせていいから」
「そんなこと言われても・・・」
真紀にはわざと内緒にしておいたので、その反応がとっても楽しく、もっといじめたくなる。

私たちの部屋につくと夫と子ども二人を隣りの「子ども部屋」に追いやる。
「僕、お兄ちゃんとがいい」と、彼女の息子ちゃんはすんなり言うことをきく。
「二人でのんびり入りましょう」
久しぶりに見る真紀の裸体は相変わらず美しい・・・
「私をどうするつもりなんですか・・・」
「わかっているくせに聞くのね。そんなこといいからこっちへ来て」
お湯と一緒に真紀を抱きよせてたくさんキスをする。
洗い場では身体中を泡だらけにしてあげて身体の隅々まで磨く・・・
泡の中からちょびっと突き出ている乳首や耳たぶを摘んで甘噛みすると真紀が喘ぐ。
「ああ・・・ユキさん・・・」
「たくさんきれいにしてあげる・・・だからもっともっと感じてね」
あそこに手が触れると声がだんだん大きくなる。
「そこは・・・あん・・・あん・・・」

風呂から出ると、真紀の身体を・・・さっきの続きをするように乳房やアソコをバスタオルで包んで優しく拭く。
下着を身に着けようとするのを制して包みを渡すと、真紀が不思議そうな顔をして開ける。
「えっ・・・これって・・・私に・・・ですか?」
それはフリル付きの可愛いローズピンクのベビードール・・・ショーツはもちろんTバック。
「すごい下着・・・こんなのを着るんですか・・・」
真紀の顔が赤くなる。
「高かったのよ。わたしのためにもっときれいになって・・・せっかくここに来たんだから」
脱がすためにいいものを着せる・・・それは最高の贅沢。
「着なきゃいけないんですね・・・わかりました・・・」
「いけないとかじゃないのよ・・・きれいになるためだから。あとでゆっくり見せてね」
真紀があわてて浴衣を身にまとうのを見ながら突然面白い趣向を思いついた。
「髪を結ってあげるわ・・・ちょっと短いけど三つ編みにしましょうよ」
「・・・ユキさんに任せます・・・」
これから始まるイベントに素敵な演出は欠かせない・・・真紀にはたくさん輝いてもらわないと。

風呂上りに浴衣・・・それにピンクのリボンで結ったおさげ風の三つ編み。
ダンナが帰ってきて真紀を見てびっくり。
「こりゃ・・・やっぱりすげー・・・もうけもんだ」
「バカなこと言ってないで早く食事にしましょうよ。お楽しみは逃げていかないから」
この人は本当に下品だ・・・でも浴衣の下に隠されているランジェリーのことはまだ内緒にしたまま。

「たくさん飲んで酔わなきゃだめよ・・・息子ちゃんの世話はちゃんとあの子にさせるから」
夕食を食べながら真紀にお酒を勧めると素直に飲み始める。
「へえ・・・結構飲めるじゃない。意外だわ」
「そんなこと・・・子供がいるからあまり飲む機会がなくて・・・」
「こんなときぐらいいいでしょ。ここに強い味方がいるじゃない」
息子に話をふると
「俺にばっかこの子の面倒を見させてさ、自分たちはお酒飲んで。大人ばっかりずるいじゃん」
一人前なったつもりで文句を言う。
「いつも真紀さん、一人で世話してて大変なんだから協力しなさいよ」
「そっか。まあ、いいか・・・手伝ってやるよ」
文句は言いながらも楽しそうに彼は息子ちゃんの相手をしている・・・これで夜はうまくいきそうだ。

「子供部屋」に戻ってトランプなどをしているうちに、昼間の大騒ぎで疲れたのもあってすぐに子どもたちは寝てしまった。
「あの・・・私もこっちで・・・寝ます・・・」
「真紀の気持ちはよくわかってるから・・・あっちに行くわよ」
これ以上何もいわずに真紀の背中を押して一緒に部屋を出た。

「大人部屋」に戻ると夫が一人でテレビを見ながら飲んでいた。
「遅いじゃないか。待ちくたびれて眠くなっちまったぞ。三人で楽しく飲もうぜ。こっち来いよ」
夫が立ち上がり、手招きをする。
だが、真紀は部屋に一歩入ったところで黙って立ち止まっている。
「ありゃりゃ・・・カチカチに固まってるよ。俺たち、ずいぶんと嫌われたみたいだな」
「どうしたの?大丈夫?」
立ちすくむ真紀にできるだけ優しく声をかける。
「もう・・・いやらしいことしないでください・・・つらくて悲しくて」
「あらそんなこと言うなんて・・・女に生まれてよかったでしょ。楽しまなきゃ」
「ぐずぐずしてる女を見てるとムカついてくる。早くするんだ」
詰め寄ろうとする夫を制して、真紀の髪をなでながら抱きしめて口唇を重ねる。
小さなイヤイヤはあったがされるがまま・・・舌を絡めて強く吸う。
「お布団にいきましょう。一晩中二人で可愛がって・・・あなたをたくさん感じさせてあげる」
「せめて・・・せめて乱暴なことはしないでください・・・」
「お仕置きがいやなら、ちゃんといい子にしなきゃね・・・わかるでしょ。それと・・・大好きなご主人と息子ちゃんを守らなきゃ」
「家族には関係のないことです・・・それだけはしないでください・・・」
じっと耐える真紀の姿はけなげで、もっともっと責めて女の悦びを教え込みたくなる・・・私が今でも夫やオジさんにされているように。

真紀の手を引っ張ると、力なくよろよろと歩き出した。
そのまま夫の前を横切り、間仕切りの戸を開けると奥の間に布団が二組並んで敷かれていた。
「あら、お布団ってとってもいい感じ・・・旅館はこうでなくちゃね」
真紀の目によりいっそう光がなくなり表情が消えていく・・・

「あなた、こっちに来て。とっても可愛くてきれいな真紀ちゃん見せてあげる」
「もっときれいになったのか?」
夫が興味津々の顔をしながら寝室にやってくる。
戸が閉められると、この世界から隔離されたような静寂に包まれる。
「真紀、自分で見せるのよ・・・わかっているわよね」
「・・・はずかしい・・・」
真紀が浴衣のひもの結び目を震える手でほどくと、ローズピンクのランジェリーがちらちらと合わせ目から見えてきた。

「おおぉ・・・それって・・・すげーよ、すげー」
「私がプレゼントしたのよ。だから、あなたはちょっとの間おあずけ・・・待ってて」
「なんだよ・・・また邪魔するのか」
「夜は長いのよ・・・たくさん時間はあるんだから。ねぇ真紀ちゃん・・・」
真紀を後ろから抱きしめてうなじをキスしながら、ひものない浴衣をするりと脱がす。
「よく見せて・・・とってもよく似合ってる。可愛いわ・・・」
白くて小さな身体にランジェリーに包まれた小さな裸体があらわになる。
『着ている』というよりも濃いピンクが肌に映りこみ、ベビードールに包みこまれているという感じだ・・・
こちら側に向かせてキスをしながらランジェリーの隙間から手を差し込んで、温泉ですべすべになった乳房を揉みだす。
「おい・・・まだかよ・・・爆発しちまうぜ・・・早くしてくれよ」
最初は怒鳴っていた夫の声がだんだん悲痛なものになってきた。
そして・・・目の前に小さなTバックのお尻が現れ、夫が大騒ぎを始めて真紀の下半身にまとわりつきながらキスを浴びせ始めると、よろよろになり私に身体を預けるような格好になる。
「さあ・・・お布団に入りましょう・・・あの人も一緒にね」
真紀はコクリとうなずいて私に身を任せた。

真紀を布団に横たえてキスをしようとすると、またまた身体が固くなりこわばっている。
「心配することないのよ。とっても可愛くて素敵・・・」
きつく抱きしめ、髪を撫でながらゆっくりとベビードールの肩ひもをずらして、うなじから鎖骨へと口唇を滑らし、乳房をつかんで白い膨らみの頂点を咥え、口の中で転がす。
大好きなこの柔らかく吸い付くような感触・・・
「身体中を二人で舐めてあげるわ・・・真紀の感じるところ全部・・・」
乳首を噛んだりすったりしている間に、夫が腰から内股、そして足の先を舌で舐めまわし、その指を口に含もうとすると
「きゃあ・・・よして・・・」
と足をバタつかせて逃れようとするが、しっかりと抱え込まれ、夫が指を広げ、一本々々美味しそうに丹念に舐めては吸っている。
「大人しく我慢してればすぐに気持ちよくなるぜ・・・」
夫の愛撫に合わせてローズピンクのランジェリーを引き下ろして、真紀の乳房をきつめに揉みしだく。
小さな乳房が私の手のひらの中でさらにより小さくカタチを変えている・・・
「ああ・・・いやよ・・・気持ち悪いのよ・・・」
「この足、いい味するな・・・でもやっぱりここが食べたいよ。どうなっているかな」
ショーツの脇から指を差し込まれ、花弁の入り口を探り当てられると真紀の身体に力が入る。
「そこは・・・そこはだめです・・・」
「すごく熱くてびっしょり濡れているじゃないか・・・期待してたみたいだな」
「いや・・・」
「久しぶりの○○○コだな、真紀。ずっと抱きたくてうずうずしてたんだ。今夜は寝かさないからな」
「いやよ・・・やめて・・・」
「ぐちょぐちょの○○○コしてるくせに笑っちゃうぜ」
差し込んだ指を花弁に潜り込ませクチュクチュと音をさせながらかき回している。
ショーツをとめているひものリボン結びを楽しそうに引っ張ると、小さな布切れがハラリととれて薄い繁みに覆われた花弁が現れる。
ランジェリーも脱がし、私たちも浴衣を脱ぎ捨て、その美しい裸体を手で隠すように小さく丸くなっている真紀に絡みつく・・・

「真紀ちゃん・・・三人にとって忘れられない夜にしましょうね・・・」
「ひどいことしないで・・・お願い・・・」
「そろそろいただくとするか・・・」
夫の顔が股間に埋まり、両足を抱え込んで花弁に吸い付くと真紀が悲鳴にならない声をあげる。
「あっあっ・・・ぐっ・・・うわぁ・・・」
「真紀・・・いい香りじゃないか・・・それにずいぶん柔らかくなったな」
両足を持ち上げて顔を押し付けてさらに強烈に舐め続ける・・・
「うぁぁ・・・あっ・・・いや・・・」
「真紀・・・甘くて・・・最高だ・・・」
夫のいやらしい口唇と舌の動きに声を出すまいとシーツをつかんで懸命に耐えている。
じゅるじゅる・・・ぴちゃぴちゃ・・・ちゅるちゅる・・・静かな部屋にその音だけが響いている。
「我慢することないのよ。乳首もこんなに固くなってとんがってるわ・・・」
シーツをつかんだ指をほどくとそれに手を重ねて、固くなっている乳首を優しく噛み、そのまま鎖骨からうなじ、首筋へと口唇をはわせる。

「あん・・・いや・・・やめて・・・」
「我慢しなくていいのよ。もっと大きな声で鳴きなさい」
「あん・・・あん・・・」
耳を咥えて舐めその穴に舌を差し込んでぴちょぴちょと舐めると真紀がたまりかねて大きな声をだす。
それを待ち受けていたかのように、夫が花弁に埋もれていた愛らしい真珠を指で摘むとコリコリと口に含んで噛み出すと、真紀の強情ももう限界。
「いやなのよ・・・そこ・・・そこは・・・」と声を出して身体をくねらせ始める。
股間から愛液にまみれた顔をもちあげ、真紀の表情を確認すると再び顔を埋め
「あう・・・いいぞ真紀・・・熱くて美味しい・・・もっともっとジュースを搾り出すんだ」
じゅるじゅる・・・ちゅぱちゅぱ・・・花弁を執拗にすすられ、その合間に真珠を噛まれると私の胸に顔を押し付けて泣いている。
そんな彼女をぎゅっと抱きしめていると、いつの間にか夫が股間から離れて、真紀の背後から乳房をつかんで揉んでいる。
「真紀ちゃん、キスしてあげて」
抱きしめたまま夫のほうに身体を向けさすと、求めに応じて真紀は乳房を揉みしだかれながら、自ら口唇を重ねて舌を絡めたり吸ったりしている。
今までにない積極さだ・・・

「こんなにぐちゅぐちゅにされちゃって・・・」
「あん・・・ユキさん・・・」
真紀の花弁に全部の指を順番に奥深く沈み込ませて体内を掻き回し、口唇と舌で細く美しい背中を味わうように舐めるとぐったりとなり、その身体を夫がしっかりと受け止める。
「真紀ちゃん、おしゃぶりの時間よ・・・たっぷりと練習しましょうね」
「ビンビンになってるからちゃんとしゃぶれよ。この前みたいに途中でやめたら許さねーからな」
夫が両足を広げて寝そべる・・・そのペニスは勢いよく天井を向いている。
「ちゃんと手を添えて咥えるのよ」
真紀の手を取ってペニスを握らせると恐る恐る顔を近づけて舐め出したが、亀頭をちろちろと口唇で舐めているだけでなかなか咥えようとしない。
「何してるんだ。前にやったように早く咥えるんだ」
夫が上半身を起こして真紀の頭をぐいぐいと押すが、それに抵抗するように顔をそむけてしまう・・・
やっぱり強情だわ。
「てめーふざけるな。身体中あざだらけにしてやるぞ」
夫が手を振り上げるまねをするだけで真紀はびくびくしおびえている。
「怒ったらだめでしょ。可愛い奥さまには優しくしてあげないと」
怒られてうつむいている真紀の目を見つめながら
「あら・・・この前あれだけおしゃぶりしたのにもう忘れちゃったの?じゃあ、お手本見せてあげるから」
真紀をどけて、一気に咥えてしゃぶり始めると夫がうめきだす。
「気持ちいいぞ・・・真紀にちゃんと教えるんだ」

真紀ちゃん・・・あなたの番よ」
フェラチオをやめて、再び真紀に咥えるように促すとその可憐な口唇を開いて呑み込もうとする・・・
「そうよ・・・上手・・・たくさん唾を出して滑らかに舐めて」
ぎこちなく手と口唇を動かしながら次第に舌を使って舐めるようになってきて、
可憐な真紀の口唇にグロテスクな夫のペニスが包み込まれいく・・・
その様子はとても刺激的。

「そのまま奥まで呑み込むのよ・・・そしたら音を出すようにチュパチュパとやってごらん」
言われたように真紀は舌を絡めながら一生懸命頭を上下させてペニスを舐めている。
「いいぞ・・・ずいぶん上手になったじゃないか・・・玉の方も揉むんだ・・・あとでまた呑んでもらうからな」
真紀の髪をなでながら夫がニヤニヤと笑って腰を突き上げる。
「・・・ぐぐ・・・」
苦しそうにうめく真紀がとっても可愛い。
「今度は私が舐めてあげるから・・・お尻をこっちにちょうだい」
真紀は従順にお尻をこちらに向けて足を開く・・・
その奥にある花弁は夫の愛撫でぐじゅぐじゅになっていて、あふれて出ている蜜をすくいとるように舌をその中へと差し込んでいく。
「真紀ちゃん・・・こんなになっちゃって・・・たくさん感じてるのね」
抱え込むようにして花弁やその突起、そしてアヌスをじっくりと舐めまわすと、ついには夫にすがりつくように倒れこんだ。
「あらら・・・もういっちゃったのかしら・・・可愛いわね。でもこれから始まるのよ」
「もうだめです・・・おかしくなっちゃう・・・」
「そうなの・・・なら・・・そろそろいいのかしら?」
布団に横たわる真紀に絡みついてとろけるような乳房を揉みしだき、キスをしながら返事を求める。
「そんなこと・・・」
「だめよ、自分からおねだりしなきゃ」

「いよいよ俺様の出番だな・・・たっぷり味わっていただかなきゃな」
夫が真紀の背後に回りこみ、腰をぐっとつかんでペニスをあてがう体制に入る。
「『あなた、お願いします』っていうんだよ」
「ああ・・・後ろからなんて嫌です・・・」
「しっかり手をついて四つん這いになれ。今日はゆっくりやるぞ・・・ほら・・・先っちょがお前の中に入りそうだ・・・ぬるぬるじゃねーか」
夫が楽しそうにペニスを真紀のアソコに擦りつける。
「いやよ・・・いやなのよ・・・ああ・・・」
「熱いぞ・・・真紀・・・ほれ、ぶち込むぞ」
細い腰が徐々に引き寄せられ、ペニスの先端が呑み込まれると、悲しい叫び声のような喘ぎ声が真紀の口から漏れる。
いつもなら狂ったように突きまくる夫なのに、今夜のようなSEXははじめて見る・・・
でも・・・時間をかければかけるほど、真紀に与える快感と苦しみは増していくと思うとそれもいいなかって。
夫がさらに慎重に真紀の体内にペニスを沈めようとする・・・でもちょっとしか入れようとしない。
「お前のオマ○コに先っちょが入ってるぞ・・・」
「あんあん・・・そんなの・・・ああ・・・」
じらすように腰をゆっくり動かして真紀の様子を眺めている・・・
「まだまだ全部入ってねーんだぞ。うおぉ・・・すげーいい・・・ほれ・・・もっと鳴け・・・」
わざとじらすようになかなか全部を挿入しようとしないが、ペニスは真紀の蜜でトロトロに光っている。

「ほれ・・・『あなた』って言えよ」
半分貫かれている真紀の背中や乳房を舌と口唇でなぞるように愛撫すると、自分で身体を支えきれなくなって枕に顔を埋める・・・それが逆にお尻を突き出すような姿勢になってしまった。
「意地張らないでお願いすればいいじゃない・・・もうどうにもならないでしょ」
真紀の耳を甘噛みしながらささやく。
「・・・あ、あなた・・・は、はやく・・・お、お願いします・・・」
この状況から逃れるには自分の中にしっかりと夫を迎え入れるしかない・・・そこまで真紀を追い込んだ。
「やっと言えたな・・・ならぶっ太いのをぶちこんでやる」
そういいながらもゆっくりゆっくり味わうように真紀の花弁の中にペニスを押し込んでいく。
「ああ・・・」
ついに・・・真白いお尻と浅黒い毛むくじゃらの下半身が隙間なく密着する
「そーら・・・全部入ったぞ・・・お前は俺のものだ」
「ああ・・・いやよ・・・許して・・・」
全部を真紀の体内に沈めるや否や、さっきとは別人のようにものすごい勢いで真紀を突き始め、
小さなお尻を野蛮な手でがっしりと押さえこみ、強烈な反復運動を繰り返す。
自分でじらしただけあって、いつもよりもかなりすごい。
「真紀・・・いいぞ・・・すげー」
「いや・・・いや・・・・」
大声で何度も何度もわめきたてる。

「今度は真紀が上になって自分でやるんだ。お前も手伝ってやれ」
真紀からペニスを引き抜くと布団の上に仰向けになる。
ぬめっとしたペニスがとてもグロテスクで魅力的・・・
たまらず真紀を放り出してしゃぶりだしてしまう。
いつもの味と真紀の味が混ざってとても変な感じ・・・それにとっても熱い。
「気持ちいいけど・・・おい、お前の番じゃないんだ。早く奥さまをご案内しろ」
背中を軽く叩かれると、しゃぶるのをやめて、ぐったりしている真紀を抱えて夫の上に乗せ上げる。
「ほら、まだまだ続くのよ。チン○ンをまたいで自分でつかんで入れてごらんなさい・・・」

やらそうとしたものの、ついこの間まで清純な奥さまだった真紀がすぐできるわけではない。
強要され、ペニスを恐る恐るつかんで自分自身に挿入しようとしたが、ちっともうまくいかない・・・
「早くしねーと・・・夜が明けちまうぞ」
「で・・・できないんです・・・」
「俺様を咥え込んでぐちょぐちょなってるくせにふざけたこというな。まじめにやれ」

「おやまあ・・・いつまでもじもじしてるのかしら。もう一度腰を上げてご覧なさい・・・手伝ってあげるから」
真紀の手を握って重ねて、甘くて熱い泉の源泉へと導くと、自らの中心へと従順に身体を動かす・・・
先端が花弁に触れた瞬間、
「あっ」といって真紀が目をつぶる。
「そうよ・・・そのままゆっくり据わるように腰を沈めるの・・・」
真紀の蜜が私の手を濡らす・・・
「ああ・・・入っていきます・・・中に・・・」
真紀がもじもじと腰を振ると夫がよがり声を出して突き上げようとする。
「あなたはじっとしていて」
今は夫のペニスに貫かれてはいるが、私が真紀を抱いているのだ・・・
口唇を重ねて小さな乳房を手のひらいっぱいにつかんでその感触を味わうとともに、結合した部分に指をはわせ、突起をつまんでは引っ張る。
「真紀ちゃん、あの人がしっかり入ってるわ・・・上手に咥えてる・・・もっと動いてあげないと」
「ああ・・・」
ぎこちない動きながら、徐々に真紀が夫の上で踊りだす・・・
「いいぞ・・・真紀・・・」
わざと夫にあそこをみせるように逆に身体を重ねて、真紀を貫くペニスが自身の動きによって花弁の中で上下するのを見ながらそこにそっと口唇を寄せて舐める。
「そんな・・・だめです・・・やめて・・・」
真紀が私の舌を避けるようにもぞもぞと動き、踊るたびに夫が喜んで軽く腰を動かす・・・

「お前もびしょびしょじゃねーか・・・うまそうだな・・・」
夫が私のお尻をつかんで指をこじ入れる・・・
「こっちに来い。じゅくじゅくの○○○コ舐めてやる・・・」
真紀の突起を舐め続ける私の股間に夫の顔が埋まり、舌が這いずりまわる。
「すごいわ・・・もっと舐めて・・・もっとよ」
腰を振ってさらにあそこを夫の顔に押し付ける。
あまりの気持ちよさに真紀を抱きしめキスをすると、感じたのか、だんだん滑らかに踊れるようになってきた。
「真紀ちゃん、上手になってきたわ・・・もっと動くのよ」
「もう我慢できねー・・・」
真紀の動きに合わせて夫が腰を勢いよく動かすと、その糸の切れた操り人形のようにガクガクと真紀が揺れる。

「わたしにもちょうだい・・・真紀だけずるい・・・」
「まだ順番じゃねーぞ。待ってろ・・・さあ仕上げの時間だ。どくんだ」
真紀と私を自分の上から下ろしてフィニッシュの体勢に入ろうとする。
「真紀、お前のオマ○コ最高だ・・・最後にきついのくれてやるぞ・・・」
布団に横たわった真紀の足を大きく開かせて、その足を両脇に抱え込んで串刺しにする。
「うわぁ・・・いやー・・・いやよ・・・苦しい・・・やめて」
叫べば叫ぶほど反復運動のスピードは上がり、ペニスは真紀の体内奥深くへとさらに突き進む。
「真紀・・・真紀・・・可愛いぞ」
「うわぁ・・・だめ・・・だめよ・・・」
泣こうがわめこうが容赦なく夫は激しく犯し続ける・・・そのペニスが真紀の体内から蜜をかき出しているかのようにどんどんとあふれ出てきている。

「真紀ちゃんったら・・・たくさん感じちゃって・・・」
がっしりとした夫に押しつぶされて激しく突き上げられ、苦渋の表情を浮かべている真紀がとっても可愛い。
「真紀、すげーぞ・・・オ○ンコが絡み付いてくる・・・」
夫のピッチが上がり、真紀の足が宙を蹴り、ピーンと伸びる。
「もうだめ・・・だめなの・・・」
「まだまだ楽しませろ・・・こんな気持ちいいなんて・・・」
真紀の喘ぎ声が悲鳴に変わり始める。
「真紀、いくぞ・・・たっぷり味わえよ・・・うおおぉぉ」
「いやいや・・・だめよ・・・」
夫の体液が真紀の体内にたっぷりと注がれた。

「たくさん感じちゃったみたいね・・・可愛いから拭いてあげる」
ぐったりしている真紀のアソコをティッシュできれいにしながら、いじくる。
「真っ赤に腫れちゃって・・・あなた、かなり激しかったかも」
「まだまだこんなもんじゃねーぞ。ちょっと寝るから好きにしろ」
そう言われて真紀を抱いたまま軽い眠りについた・・・

どれほどか時間ほど経っただろうか・・・真紀が腕の中で動いたので目が覚めた。
夫はまだ寝ている・・・今のうちだ。
「真紀ちゃん、お風呂に入ってきれいにしましょう」
私の真紀が夫の体液で汚されたままなのは我慢できない・・・
入念に身体を洗ってあげて露天風呂に出ると夜の風がひんやりと感じる。
「真紀ちゃん・・・たくさん感じてたわね。とっても可愛かった。でも・・・あなたは私のものよ」
「恥ずかしい・・・」
きつく抱きしめて口唇を重ねる。

寒くなってきたので風呂から上がると真紀が浴衣を着ようとする。
「だめよ。この部屋にいるときはそんなもの着ちゃ。つけていいのはフレグランスだけ・・・わかってるでしょ」
夫の匂いを消すために真紀が持ってきたフレグランスをつける・・・昼間のものと同じやつだ。
「お布団に入りましょう・・・今度は私が可愛がってあげる」
真紀のすべてが愛しい。
三つ編みになった栗色の髪・・・
マシュマロのような柔らかくて小さな乳房・・・
その頂点にある控えめのピンク色の乳首・・・
吸い付くような白い肌・・・そして人妻で子どもを生んだとは思えない鮮やかな花弁とその真珠。
それらすべてを愛しみ、そして決して傷つけないように指と舌を使い時間をかけて舐めまわす。
「真紀ちゃん、全部可愛い・・・もっと声を出していいのよ」
「・・・あぁぁ・・・」
よっぽど自分というものをしっかり持っているのだろうか・・・
何度抱かれようとも決して大きな声でよがったりはしない。
「もう・・・だめです・・・あぁ・・・」
「まだいっちゃだめよ。今日も素敵なおもちゃを用意しているから」
真紀をぎゅっと抱きしめて、もぐり込ませた指でかき回しながら意地悪にささやく。
「もう・・・そんな道具は・・・いやです・・・」

「うふふ・・・あの人のよりもずっと気持ちよくなれるわよ」
夫に内緒で用意したバッグから紐や手錠、そしてこの日のために買った新しいバイブを取り出す。
こんなことを平気でできるようにしたのは夫だし、私が真紀を気に入っていることも知っているが、ここまでするとは想像もしていなかっただろう。
目覚めた時の驚きの顔が目に浮かぶ・・・それまでに真紀の中にしっかり沈めておかないと。

「経験済みだから上手にできるわよね。たくさん感じましょう・・・」
絶望の中でできることはただひとつ・・・
いつまでも現実から目をそらして悲しむのをやめて、それを受け止めて消化するしかない。
真紀にもだんだんそれがわかってきたようだ。
熱く濡れた花弁にバイブの先端が触れると身体を動かしてそれを受け入れようとする。
「真紀ちゃん、これもプレゼントよ・・・一気に呑み込んでね」
足を持ち上げ、奥までしっかりと押し込もうと少し力を加えただけで、体内に吸い込まれるように消えていく・・・
夫に責められ十分に熟しているのであろう・・・その蜜と収縮のすごさににはびっくりしてしまう。

「真紀ちゃん・・・すごい・・・すごいわ・・・」
「動かさないで・・・あん・・・苦しいの・・・」
しっかり咥えられているバイブをつかんでゆっくりと上下運動を開始すると、ますます真紀の身体にしっとりと汗がにじみ、花弁からあふれ出したおびただしい蜜が下半身をさらに濡らす。
「うふふ・・・もう我慢できないかしら・・・」

らかく甘い身体の感触を全身で味わいながら、股間に埋まっている道具をより激しく動かすとたまらず真紀が抱きついてくる。
「いかせてあげるわ・・・」
すかさず口唇を合わせてスイッチを入れると私の身体にも振動が伝わってくる・・・
体内で暴れるピンク色の物体によって悶え苦しむ真紀を操るその手は、新たにあふれ出てくる蜜でドロドロにまみれている。
「あっ・・・あっ・・・いやぁ・・・壊れちゃう・・・」
「もっともっと呑み込むのよ・・・真紀ちゃん・・・すごくいいわ」
真紀の喘ぎ声につられて私もだんだん興奮してくる。
「ユキさん・・・もうだめ・・・」

真紀の喘ぎ声でやっと夫が目を覚ました。
バイブを咥えさせられ私に抱かれているその姿を見るなり
「ここまでどうやって調教したんだ?こりゃ・・・真紀ちゃん、すごいじゃん」
「見ないで・・・見ないで・・・」
私にしがみつく真紀の姿に驚きながらも、やっぱり変態男・・・
「あららこんなの咥えちゃってすげーや。俺も楽しませてもらうからこっちによこせ」
またも横取りなのか・・・と思ったが、この旅行の目的は二人で真紀を味わい、従順な女へと調教すること。
「ほら、今度はあっちが呼んでるわよ」
体内に沈めたバイブの根元をしっかり握ったまま、真紀を夫の方に向かせる。
「そら、言われなくてもさっさとしゃぶらねーか」
バイブの淫靡な動きに耐えながら、夫のペニスを口に含んで教え込まれたように舌と手を使いだす。
「いいぞ・・・しっとりとできるじゃねーか。もっとしゃぶれ」
恐怖心からか、私の存在など忘れたようにペニスを夢中で舐めている。
でも、そんなことは許さない・・・握ったバイブを奥までぐいぐい押し込む。

「いつからお前のおもちゃにしたんだ?抜け目ない女だなー」
まったく・・・自分のテクニックで真紀を夢中にさせていると思ったら大間違いよ。
「そりゃ私が見つけてきたんだから好きなようにするのは当然でしょ。でも今は譲るからどうぞ」
「すねないでさ・・・もっともっとドロドロに溶かしてやろうぜ」
今夜はやっぱりかなりご機嫌だ。
「いつまでもただ舐めてるんじゃなくて、ずっぽり咥えた○○○コ見せてみろ」

小さな真紀の身体はたやすく夫に持ち上げられ、シックス・ナインの体位に。
「きれいなマ○コに・・・・こりゃすげーじゃねーか」
ピンク色の物体を咥え込んでいる真紀のアソコを目の前にしておおはしゃぎ・・・
「見ないで・・・」
「うるせー。しっかりしゃぶってろ。クリちゃんもコリコリ固くなってるぞ」
目の前にあるごちそうに吸い付き、歯を立てる。

「あのね・・・真紀ちゃんの秘密教えてあげる」
「俺の知らないことばかりだな・・・いやな女だ。お前は」
一生懸命しゃぶっている真紀のアヌスに指をはわせる・・・
「そこは・・・いやーん・・・」
「真紀ちゃんはここでもできるようになったのよ。ほら柔らかくってどんどん指が入っていくでしょ・・・」
「すげーよ・・・こりゃびっくりだ・・・

こんな私って・・・抱かれる人妻 3

あくる日も、真紀はいつものようにうちに来た。
事務所に入って仕事をしようとするのを呼び止めて
「あなたが仕事をする場所はここじゃないの。わかってるでしょ」
予想はしていただろうが、いきなりの命令に真紀はハッとしてうなだれる。
「昨日の続きをしましょう。たくさん感じてもらわないとね」
うつむいたまま一言も発しない真紀の手を引いて寝室へと向かう。

「真紀ちゃん、あなたにいろんなこと教えてあげる。だから素直になってね」
「教えるって何をですか・・・」
ベッドの片隅で身を固くしている真紀の横に座る。
「私・・・もうだめ・・・」
「女同士でしかわからないことがたくさんあるのよ。あの人にひどいことされて恐かったでしょ」
耳もとでささやきながら胸のふくらみに手をすべらす。
「ああ・・・お願いです。いやです」
真紀は少し触れただけでビクッと身体を震わせ、またもやいやいやを繰り返す。
そしてまた涙・・・真紀には涙がよく似合う。
「ふふ・・・可愛い。あの人、今日はいないから安心してね」
抱き寄せて口唇を奪うと、甘くせつない香りが私を挑発する。
「こんなの変です・・・おかしいです・・・」
「こういうの初めてでしょ。じっとしていて、私にまかせてね」
「ああ・・・いや・・・許して」
実は私も女の人は初めて・・・
いつか男のように可愛い人を抱きたいと思っていた。
その相手は真紀・・・初めて見たときから心に決めていたのだ・・・

少し開いた唇にゆっくり舌を差し込み、絡ませながら両手で膝頭を開く。
キュロットスカートの裾が彼女の白い太腿の付け根までゆっくりとあがっていく。
膝頭に置いた手をじわじわと太腿の外側から撫でるようにお尻へと下げていく。
「ああ・・・ハアハア・・・」
なんとか抵抗しようにも身体に力が入らない。真紀の息が乱れてくる。
その顔には嫌悪と苦悶の表情が浮かんでいるが、身体は確実に反応している。
唇を離し、きれいな首筋を愛撫する。
耳たぶを軽くではさんで、そっと噛みささやく。
「とってもきれい。わたしの宝物よ」
今度は後から包み込むように座る。
「ふふふ・・・だめよ」
閉じようとする両膝をやさしく開く。
パステルブルーのシャツのボタンをたくみにはずして脱がすと、純白のレースのブラに包まれた小さな胸がさらけ出される。
「あっ」
真紀は一瞬、声を上げる。
「白のレースだなんて・・・可愛い下着ね」
まるで初夜の花嫁のようだ・・・

ブラの上から乳首の上を指先でそっと撫でる。
首筋や肩にキスをしながら、肩ひもをずらしホックをはずすと、あの可愛い乳房があらわになる。
「スカートも脱ぎましょう。立って」
真紀が立つとキュロットスカートがパサっという音とともに足元に落ちる。
そのまま口唇を重ね、ベッドに導くと素直に従い横たわる。
乳房をゆっくりと揉みながら内腿の付け根に手をはわせ、パンティの脇から指をすべりこませ花びらの入り口を探り当てると真紀の身体に力が入る。
薄い繊毛を掻き分けて指先が熱い源泉をとらえると、花弁はもうすでに潤みきっている。
「もうびっしょりじゃない・・・私にこうされるの、待ってたのかしら」
「そこはだめよ・・・だめなのよ・・・」
指をそっと挿入すると切ない声をあげる。
「もっとたくさん声を出していいのよ。邪魔なもの、全部取っちゃうわよ」
ぐったりとした真紀を抱えて、下着を脱がせていく。
「きれいな下着だけどもういらないわね・・・」

私も全裸になって栗色の髪を撫でながら、白くマシュマロのような乳房をそっと握る。
「真紀のオッパイって、小さいけど型がいいわね」
真紀がせつなそうなため息を漏らし始めた。
「可愛いわ。これからたくさん感じさせてあげる」
あごを持ち上げてキスし舌を絡ませる。
「あっ・・・」
「フフフッ。じっとして素直に抱かれなさい。それがあなたの運命よ」
重ねた唇をうなじから鎖骨・・・そして小さな胸にゆっくりとはわせながら愛らしい乳首をそっと噛む。
「痛い・・・そんな・・・」と嫌がってみせるが真紀の身体は敏感に反応してきている。
乳首を唇に含みながら手を下半身に伸ばし、薄い繊毛をそろりと撫でる。
「ああ・・・いや」
「まだ言うの。そんな子は言うことをきくようにお仕置きしなきゃね」

「この紐、真紀のために用意したのよ。昨日の黒いやつじゃ味気ないでしょ」
ピンク色の紐で真紀の両手を括ろうとすると
「縛らないで・・・お願いです」
と真紀が哀願するが、両手を頭の上に縛りあげる。
「また縛られちゃったわね。いい子にしていればそんなことにならないのに。可愛い顔で強情・・・とってもイジメがいがあるわ」
繊毛をかきわけて蜜があふれ出ている羞恥の源泉に触れると
「あん・・・あん・・・」と可愛い声で喘ぎ始める。
「そんな悩ましい声をいつもダンナさんに聞かせてあげているの?憎たらしいわ」
指をそのまま真紀の体内へともぐり込ませると、びしょびしょの花弁とこすれあってクチュクチュと音がしはじめる。
一本だった指が二本、三本と真紀の中に呑み込まれていく・・・
その柔らかさ・・・自分でオナニーをしてもここまでできない・・・にびっくりしてしまう。
そして指を出したり入れたりを繰り返しながら、敏感な突起を摘んでは引っ張る。
「ここはすごく感じるみたいね、さっきよりすごく固くなってるわ。よく見せてね」
彼女の両膝を抱えあげるようにして上にあげる。
小柄な真紀は私でも自由に扱えるのだ。
「力を抜いて、股を開くのよ」
だが、真紀は反射的に膝を閉じようとする・・・弱々しいわずかな抵抗。
「昨日はできたでしょ。おとなしくしなさい。こんなになってもまだ素直になれないなんて・・・そんな子はこうよ」
真紀のお尻をきつめに叩く。
「いう通りにします・・・だから・・・お願い叩かないで」
「そんな言葉にだまされないわよ・・・口ではいくらでもいえるじゃない。わかったなら足を開きなさい」
縛られているのであふれ出てくる涙をぬぐうことさえできない可哀想な真紀。
だがその膝からはだんだん力が抜けていき、花弁が顔をのぞかせる。
「そうよ。最初から素直になればいいのよ」
足首を掴むと一気に股を広げ、美しい花弁に吸いついた。

「とってもきれいよ、真紀さん。処女みたい」
「いや・・・ああ・・・見ちゃいや・・・」
薄い繊毛を指でかきわけて花弁をくつろげ、さらにその内側を舌と指の両方を使って執拗に責めたてる。
「あ・・・うっ・・・」
「たくさん濡れてる・・・とっても美味しいわ」
「はあはあ・・・いや・・・」
同じ女として身体のつくりを知り尽くしているし、男と違って射精がないからそう簡単には終わらない。
真紀の股間に顔をうずめたまま夢中になって、突起を咥えて軽く噛み、花弁に舌や指をもぐり込ませては抜いて、そしてまた舐めるというような淫靡な愛撫を何度も何度も繰り返す。
美しい花弁からは甘酸っぱく熟成した蜜が耐えることなく湧き出てくる。
「真紀ちゃん、じゅるじゅるのここの味が変わってきたわよ・・・すごく美味しい」
「そんなこと言わないで・・・」
終わりのない責めにも真紀は耐えているが、もうそれも限界に近づきつつある。
「あうぅぅーいぃぃー」
真紀はつま先をピーンと宙に向かって伸ばし、大きくのけぞり何度も頂点に達した。
「よかったでしょ」
口唇を要求すると素直に応じて積極的に舌を絡ませるが、問いかけには答えようとはしない。
キスを交わしながら縛めを解き、その手を握って真紀の下腹部へとおろしていく。
「あなたはこんなに感じてるのよ。自分でもわからないといけないわね。指をそうっと入れてごらんなさい」
真紀はされるがまま、自らの指を体内へ挿入しようとする。
「あっ・・・」
蜜と唾液でぐしょぐしょになった花弁に指が触れると、今までとは違った喘ぎ声が可愛い口から漏れる。
「やっぱり・・・私できない」
「じゃあ、一緒にやってあげるわ。指をこうして・・・そっとあてるだけよ・・・ほら自然に入っていくでしょ」
「あっ・・・うっ・・・」
真紀の小さな中指が自らの花弁の中に呑み込まれていく。
「真紀ちゃん、これがあなた自身なのよ。柔らかくて熱いでしょ・・・指を全部入れてごらんなさい」
口唇、耳、うなじ、脇の下、乳房を舐めまわし、ツンと尖った乳首の先端をとらえると、真紀は思わず自らの指を奥深く挿入する。
そして、一緒に手を添えて、より奥までの挿入をうながす。
「あっ・・・うゎ・・・私の指が・・・」
「そうよ。上手・・・もっとがんばるのよ」
「こうして動かすのよ・・・滑らかに優しく・・・」
真紀の手をつかんで動かし始めると、真紀の嗚咽がますますはげしいものになり、花弁に添えた私の手は真紀自身によって搾り出された蜜でびっしょりになっていた。

「お願いです・・・縛られるのはもういや」
ベッドの上で小さくなりながら真紀がつぶやく・・・
「ならいい子になりなさい。もっともっと感じないとね。時間はたっぷりあるからいろんなことしてあげる」
真紀を抱きしめ、耳たぶを軽く噛みながらささやく。
「今度はうつぶせになって、お尻を高く突き出すのよ」
「そんなこと・・・できません・・・ひどすぎる」
「なるほどね。できないんだったら、やらせるだけよ」
再び両手を強引に紐でしばり、引っ張ってベッドの柵にくくりつけ、お尻を強く叩くと真紀が悲鳴をあげる。

「いいかげんになさい。このまま強情を続けると白いお尻が真っ赤になるわよ」
あれだけ辱めてもなかなか『全面降伏』しない真紀に対するいらだちがピークに達する。
「痛い・・・乱暴はいやです・・・わかりました。いう通りにします」
「あなたも分からず屋ね・・・何度叩かれればわかるのかしら。ほらやりなさい」
真紀はシーツに顔をうずめると、小刻みに震えながら少しずつお尻を持ち上げていく。
「何をしてるの。もっと高く!しっかり突き出しなさい」
きつめに叩くと、やっと赤くなったお尻が天井へ向かって突き出される。
「真紀のここの毛はうすいのね。大切なところがだんだん見えてきたわ」
明るい部屋のベッドの上で、ピンク色をした秘部が照らし出されてくると思わず息をのむ。
子どもを産んだとは思えないくらいきれいな色をしている花弁が濡れ光っている。
「いやよ・・・見ないで。恥ずかしい」
「なんてきれいなの・・・もっとよく見せてちょうだい」
「あぁ・・・もう許して」
真紀は抵抗もできず、いわれるがままさらにお尻を突き出す。
するとセピア色したアヌスまでもが顔を覗かせてきた。

「もうだめ・・・こんな格好いや・・・」
「お尻の穴も全部よく見えるわ。とっても可愛いわ。そのままじっとしてて」
真紀のお尻に手をそえ大きく開いて、小さなアヌスをむき出しにする。
「きゃーだめ、だめ。そこはいやいや・・・いやなのよ。やめて、やめて」
「何をいってるの。お尻の穴もピンク色してる。とってもきれい」
「だめったら・・・だめだめ・・・」
顔をシーツにうずめたまま哀願するように言葉を発する。
「真紀のものは全部素敵・・・たとえここでもね」
そういいながら、目の前にあらわになっているピンク色のアヌスにそっとキスをした。
「あっ・・・うゎ・・・そんな・・・お願い・・・よして」
真紀が絶叫し、逃げようと激しく抵抗を始めた。
相変らずいうことをきかない悪い子だ・・・でもそれが征服欲をさらにそそる。
「ふーん・・・また叩かれたいみたいね」

「叩かないで・・・乱暴はいやよ」
「あきらめていう通りにするのよ。何度言わせれば気が済むのよ」
「許して・・・」
「さっきみたいにお尻を突き出して。もたもたしないで」
再びその小さなお尻を高く突き上げさせる。
「いいわ。とってもきれい。それにこんなにびしょびしょじゃない」
「そんなこと・・・ありません・・・」
がっしりと足を抱え込んで、きれいな花弁に舌を差し込み、あふれ出てくる蜜を吸い始める。
「あぁ・・・」
さっきとは違った熱い蜜が涌き出てくる。それを指ですくいとるとアヌスにぬり始める。
「昨日はちゃんとできたじゃない。さあ続きをやりましょ」
「・・・もう・・・だめ・・・」
真紀が涙声になる・・・追い詰められるといつも涙だ。
でもそこが可愛い。
「最初からいうことをきけばこんなことしなかったのに・・・ごめんね。でもここは私だけのものよ」
そういうとアヌスに口唇をつけると一気に愛撫を開始した。

くちゅくちゅ・・・じゅるじゅる・・・隠れていた蕾のほころびをうながすようにあふれ出てくる蜜を含んでは唾液と混ぜてアヌスに注ぎ込む。
「いや。いやよ。そんなところ舐めないで・・・」
そのおぞましい感触にびっくりして大声をあげる。
「ここって・・・もちろん初めてだわよね」
小さなアヌスを丹念に舐め続けると、固かった蕾がだんだんと開き始めてくる。
「いやよ・・・どうしてそんなところ・・・」
ペチャペチャ・・・クチュクチュ・・・と音をたてて強く吸うと真紀の身体ががくがく震える。
ほころび始めてきた蕾に舌をこじ入れてさらに開花をうながす。
「いやいや・・・気持ち悪いのよ・・・」
「だんだん柔らかくなってきたわ。ちょっと指を入れてみましょうね」
右手の中指をアヌスにあてがい、グッと力を入れると何の抵抗もなくするりと呑み込んでいく。
「びっくりしたわ・・・ここもとってもやわらかいじゃない。もう少し入るかな」
傷つけないように指をゆっくりと慎重に奥へと進める。

「あぁぁ・・・きつい・・・」
「ほら、こんなに柔らかくなってきてる。それにすごく熱い・・・」
指先から第一関節までするりと呑み込んだが、その先はさすがにきつい。
「苦しい・・・もうよして・・・」
「もっと柔らかくしないとね。たくさん舐めてあげる」
指を抜いて再びアヌスに吸いつく。
「もうやめて・・・そこはいやなの・・・」
そんな言葉とは逆に、花弁からは蜜がどんどん湧き出し、蕾はいつしかほころんで舌を迎え入れるようになってきた。
その内壁を舌でなぞると真紀の口からあえぎ声がもれる。
「よく頑張ったね。真紀にご褒美あげないとね」

「いいものを用意してるのよ。これってなんだか知ってる?」
ピンク色をしたちょっと小さめのバイブレーターを取り出し、顔の前に突き出す。
にやりと笑ってバイブのスイッチを入れると、ブーンという音とともに淫靡な動きを始める。
ここにはアヌス用の螺旋型から黒人並みの巨大なものまでいくつかある。
夫やオジさんはいつもこれで私をドロドロにしている・・・今度は真紀の番だ。
あせることはない・・・一つ一つゆっくりと味あわせてあげよう。

「な・・・なんですか。それ・・・いやよ。そんなの絶対やめて・・・」
スイッチを切ると部屋に静寂が戻る。
冷酷なまでに無機質にそそり立つ突起に真紀は息をのんだ。
「あら・・・これがなんだか知ってるんだ。やっぱりいやらしい子ね。ひょっとして経験済みかしら」
「知りません・・・知りません・・・」
「知らないなら教えてあげる。とっても気持ちよくなれるものなのよ・・・真紀ちゃんのここに入れてあげる」
「いやいや・・・そんな変なもの使わないで・・・」
「大丈夫よ。恐くないからしっかり呑み込んでね」
「あぁ・・・どうすればいいの・・・」

薄い繊毛に覆われた花弁にあてがうと、おびただしい愛液がバイブを濡らす。
「こんなに濡れてるんじゃ、ローションなんていらないみたい。じっとしててね・・・」
「お願い・・・そんなもでなんかいや・・・
身体を震わせてピンク色の器具を拒否しようとするが、そのまま花弁に含ませてゆっくりと挿入する。
「すごいわ、真紀。ほら、だんだん入ってくるのがわかるでしょ」
ピンク色の物体がするりと真紀の中に呑み込まれていく・・・白い肌によく似合う。
「あっ・・・どんどん入ってくる・・・いやよ・・・」
「もっともっとしっかり呑み込むのよ・・・」
情け容赦なくバイブを真紀の体内深く沈めていくと、アヌスまでもがひくひくと震えている。

股間のバイブを動かすたびに真紀が喘ぎ声をあげる。
汗びっしょりになりながら身体をくねらせて、バイブを感じ取ろうとしているようだ。
「もっと気持ちよくなろうね」
コードの先端にあるスイッチを入れると、ウィーンというモーター音とともにバイブが動き出す。
真紀がたまらず悲鳴をあげる。
「うふふ・・・真紀ったらたくさん感じてる・・・でもまだまだだよ。今度はもっと太くて大きいのを入れるわよ」
イボイボのついた太くて黒いバイブを顔に近づける。
「次はこれ。ちょっときついかもね。でも頑張ってやってみましょう」
真紀は悲しそうな瞳でバイブをしばらく見つめていたが、従順にお尻を突き出し、股を少し開く。
「いい子だね。やっと素直になったじゃない」

ぐしょぐしょになった花弁から小さなバイブを抜いて、太く黒いバイブをあてがうと先端がするりと吸い込まれていく。
セックスの経験が少なくても子供を産んだだけのことはある。
この収縮、蜜の量・・・
もっと激しく責め、真紀のすべてを私のものにして、従順な奴隷に調教しなくては。
「すごいよ。こんなに柔らかくなってる。この調子で頑張って呑み込むのよ」
「苦しい・・・無理よ・・・」
そんな言葉とは逆に真紀の花弁はバイブをどんどん呑み込んで行く。
小さな身体に大きなバイブが入る姿は見ていてぞくぞくするほど美しい。

「いやいやいってるけど全部入ったじゃない。こんなにしっかり咥えこんで可愛いわ・・・あの人のものじゃ満足できなかったかしら」とさらに奥へと突き立て前後に動かし始める。
真紀の花弁はバイブを包みこむようにねっとりと絡みつき、あふれて出てくる蜜は内股を伝って流れ出し、シーツを汚す。
私も夢中になりながらバイブをさらに激しく動かすと、あれだけいやがっていた真紀も小さな喘ぎ声をもらしている。

「真紀、すごいわ・・・でもね、もっと感じる場所があるのよ」
花弁からバイブを引き出し、アヌスへと指を挿入する。もう十分にほころんでいる。
引出しからアヌス用の螺旋状のバイブを取りだし、ローションをたっぷり塗る。
そう・・・私がオジさんに使われたものだ。
真紀は目を閉じたままである。
「もうわかるよね。いい子だわ・・・むずむずしてきたでしょ」
真紀の菊の花に先端を触れさせると、もじもじして逃げようとする。
でも大きな声をあげて抵抗はしない・・・自分の運命を受け入れたのであろうか。
「初めてだから優しくしてあげる。力を入れると傷ついちゃうからね」
先端をしっかりあてがい、そのまま挿入すると先端が少しだけもぐり込む。
「恐いのよ・・・そこは・・・そこは・・・」
「私も使ってるから大丈夫・・・安心してまかせて。すぐに気持ち良くなるから」
そのままゆっくりと内壁をかき分けながら極細のバイブを進ませると真紀の足がぐっと締まり、奥への侵入を拒否する。
「ひぃぃ・・・これ以上・・・」
「力を抜いて楽にしてごらんなさい。ほらどんどん入っていくのがわかるでしょ」
熟しきったアヌスにバイブが全部呑み込まれたのを確認するとスイッチを入れる。
バイブが小刻みな振動を開始すると真紀のお尻全体が揺れ出す。
「もうよして・・・」真紀が絶叫する。

今まで触られたことすらないアヌスにバイブを迎え入れ、私の腕の中で悶え苦しんでいる真紀はとてもいやらしく素敵だ。
ますますめちゃめちゃにしたくなる・・・
「ほら気持ちいいでしょ。もっと太いものにしようかな。真紀のために特別に用意したのよ」
そういいながらいったんバイブを抜き、新たに太いものを見せつけて挿入すると、休む間もなくおぞましい感触が真紀を襲い、その細い身体が激しくくねる。
「今度はこの太さだから」
さっきとはちがって少しはすんなりと入っていく。
「きついのよ・・・もうできない・・・苦しいの・・・」
真紀の苦しみなど構うことなくバイブを確実に体内にもぐり込ませ、淫靡な動きを繰り返す。
「上手だわ。太いけど・・・ほらできるじゃない」
情け容赦ない調教を加え続けると、固かった蕾がだんだん開いてくる。
「ほらもっと頑張らないと楽しめないわよ。痛い思いをするのは真紀だからね」
きつい言葉とバイブで真紀を責めたてる。
「だめなんです・・・ああ・・・」
「しっかり呑みこむのよ。呑みこんだら動かすからね」
挿入したアナルバイブのスイッチを入れて淫靡に動かすと、きつかったアヌスも徐々に緩み始める。
執拗な愛撫の成果である。
美しく可憐な花弁からよりいっそうたくさんの蜜があふれ出し、バイブと私の顔を濡らす・・・
そのまま真紀を仰向けにし、ひたすら熱い蜜を吸い続けた。

次の日は夫が待ち構えていた。
「真紀、お前は俺の女になったんだ。好きなようにさせてもらうからな」
「・・・」
返事もなく、ぼんやりとしている。
「あら、真紀ちゃんよかったわね。たくさん可愛がってもらいなさい」
真紀を後ろから抱きしめて乳房をそっと揉む・・・
寝室に連れ込まれると、あっという間に裸にされてベッドの上に組み伏せられ、強烈な愛撫が始まる。
乳房は変形するほど強く握られ股間には顔が埋まり、じゅるじゅる、ぴちょぴちょと音をさせながら舐め回されている。
自分のものにしたからには情け容赦なく乱暴に扱うのが夫のやり方だ。
真紀は喘ぎ声を押し殺すような硬い表情・・・しかし強引な責めによって時おり女らしい表情を見せるようになってきた。
やがてフェラチオが始まった・・・
新しいおもちゃを与えられて楽しそうにいじくり回している夫を見ていたら、だんだん気分が悪くなってきた・・・
真紀は私が見つけた可愛い奥さんなのに。
「お好きにどうぞ。ちょっと買い物してくる」
ぎゃあぎゃあとうるさい夫に差出しはしたが、やっぱり不愉快だ。
「ユキさん・・・一人にしないで・・・」
フェラチオを中断して真紀がこちらを見てつぶやく。

「誰がやめていいって言ったんだ。バカ野郎。ちゃんと舐めないならてめぇが苦しくなるだけだぞ。もういい・・・お前の○○○コにぶちこんでやる」
そういうと真紀の股の間に割って入り、狙いを定める。
「ユキ、こいつをいただいてる間、その辺ぶらぶらしてこい」
そう言われてベッド上の二人に背を向けた瞬間、夫に貫かれた真紀の叫び声が部屋に響いた。
「あん・・・助けて・・・助けて・・・」

一時間ほど買い物などをして帰ってもまだ激しいうめき声が聞こえる。
寝室を覗くと真紀がまたペニスをしゃぶらされていて、夫の指は真紀の股間にしっかりと埋め込まれ、ぐりぐりと掻き回されてる。
「あら・・・まだお楽しみの最中だったの・・・」
「お前もこっちに来るんだ・・・」
夫は夫なりに真紀を徹底的に犯して逃げられないようにするつもりなのだ・・・楽しいわ。
すぐに裸になって真紀の柔らかい身体に絡みつき、その愛らしい乳房を揉みしだく。
「真紀ちゃん・・・しっかり舐めてね・・・」
昨日は私の腕の中で可愛い声で鳴いていたのに、今日は苦しそうに喘いでいる・・・
でもこれが彼女の運命なのだ。
夫が私を押しのけると、真紀を一気に貫きものすごい勢いで腰を動かす。
「やめて・・・やめて・・・こんなこと・・・」
「真紀・・・いいぞ・・・もっと鳴け」
「いや・・・いやよ・・・」
膝の上に乗せ上げ下から激しく突き上げる。
「こいつはすげーいい女だ・・・気持ちいい・・・」
私なんて必要ないじゃない・・・バカみたい・・・と思ったが口にはせず、そのままドアを閉めて事務所へと移動した。

真紀を自分のものにしてしまった夫はあれから何度か抱こうとしたが、私がそれとなく妨害したり来客があったりでタイミングを失ってしまった。
ついには仕事が立て込んできて、真紀のいる時間には家にいないようになってしまった。
しかし夫がいない分、事務所の仕事もとても忙しくなってしまい、その合間に真紀にじゃれつき、口唇や乳房をもてあそぶことはあっても抱くことはできず、イライラの日々が続いている。
やはり欲求不満でイライラの夫に朝早くから迫られても、真紀のことが思い浮かんで相手にする気がせず、何日も無視し続けていたらついに夫が爆発した。
「いつになったらやらせてくれるんだ。お前も真紀も俺をバカにしやがって・・・いい気味だって二人で笑ってるんだろうが」
「頭冷やしてよ。あなたがいけないんじゃない・・・仕事ばかりして。たまには休んで温泉でも行きましょうよ」
「温泉か・・・おまえとじゃなぁ・・・」
「いい考えを思いついたわ。家族旅行って名目で真紀も誘うのよ。ご主人も一緒にって」
「なんでダンナを誘うんだ?バカか、お前は」
「話は最後までよく聞いて。あそこのダンナさんは超ハードなサラリーマンよ。仕事休めるわけないじゃない。毎日遅くて、土日だって月一回休むがどうかよ」
「そこを逆手に取るんだな」
「ダンナさんに直接話をするのよ。『僕は行けないけど、お願いします』ってことに絶対なるから」
「お前に任せたからな。きっちり話をまとめてこいよ」

さっそく近くの温泉宿に二部屋予約した・・・部屋付きの露天風呂があるちょっと贅沢な宿。
子どもたちの部屋と・・・のお部屋。
真紀のダンナさんの出勤は比較的遅めの朝八時ごろなので、そこを狙って犬を連れて散歩に出る。
彼女の家の前でしばらく待つと、ちょうどよく二人が出てきた。
「おはようございます。いつも真紀さんに頑張ってもらってとっても助かってます」
「散歩ですか?こちらこそお世話になりっぱなしで・・・ご近所なのにろくに挨拶にも行けずにすいません」
さすがていねいでしっかりとした人だ。
その横では真紀が青白く緊張した顔で、私が何を言い出すのか待ち構えている。
「実は・・・家族でその辺の温泉に一泊で行くことになったんですけど、大きなお部屋しかなくて・・・三人で泊まってももったいないから、みなさんで一緒にどうかなって思いまして」

「そんな・・・まさか・・・」
真紀が変な声を出す。
「すいません、いきなり。迷惑だったかしら・・・
「そんなことないです。でもせっかくのお話ですが、あいにく私は仕事が忙しくて・・・そうだ、真紀、子どもと一緒に行ってこいよ」
「でも・・・」
「どうかしたの?」
さすが予想通りの優しい言葉・・・でも私のタイプではない。
「・・・あなた一人じゃ心配だわ・・・」
嘘が下手な真紀・・・私にはすぐわかる・・・
心配なのはおもちゃにされる自分のことのくせに。
「せっかくのご好意に甘えたらどうだ。いつも子どもと二人きりじゃつまんないだろ?」
「あなた・・・」
「なんだか、ご主人が行けないのにすいませんね・・・でもにぎやかな旅行になりそうでよかったわ」
「こちらこそ気を遣ってもらってありがとうございます。よろしくお願いします」
そう言うとダンナさんは足早に会社へと向かった。
せいぜい妻思いの夫でいればいいじゃない・・・
真紀はあなたのものじゃないわ・・・どんな旅行かわからないくせにいい人ぶって。

「わかっているだろうけど必ず来るのよ。たくさん可愛がってあげるから・・・」
事態が飲みこめないでいる真紀のそばに行って手を握る。
「あの人には絶対に言わないでください。お願いします・・・」
「そんなのあなた次第でしょ。現にこうして普通の生活しているじゃない」
「これのどこが普通なんですか・・・」
真紀が小声でつぶやく・・・
「そんなこと言っちゃだめよ・・・真紀ちゃんが大好きだから。おしゃれして来てね」
握った手を再び強く握り返した。

こんな私って・・・抱かれる人妻 2

オジさんとのことはひと休み。

ずいぶん前にネットで知り合った人はまだ20代だった。
ある演劇のケットをオークションで落札したんだけど、その売主(笑)
それが縁で何回か舞台を観に行って飲むこともあった。

ある日
エッチな話で盛り上がって楽しく飲んでいたが、いきなり
「俺、まだしたことなんです」
といきなりしゃべり始めた。
「同じ世代の女性とうまく話ができなくて・・・」
「こうしてできてるじゃない」
「それはユキさんだからですよ。年上の人は安心できる」
明らかにやりたそうな雰囲気だ。
「ダンナさんとはしてるんですか?よくセックスレスっていうでしょ」
「そんなの想像にまかせる。でもダンナに相手にされない女になったら悲しいわ」
「ダンナさんはいいな・・・」
「じゃあ試してみる?」
そのままホテルへ。

「素敵な身体ですね・・・子どもを産んだとは思えないや」
「もうおばさんだからあまり見ないでね」
ぎこちない愛撫に身を任せながら、どんなセックスをするのかな・・・と考えていると
彼の顔がいきなり股間に埋まる。
「きゃーだめ。順序よくやらなきゃ・・・もっとていねいにしてよ」
起き上がって彼を見るとペニスが勃起していない。
「あれ?どうしちゃったのかなー」
「いつもこうなんです。せっかく来てくれたのにごめんなさい」
「じゃあ舐めてあげる。目をつぶって」
だが、お口に含んでも勃つ気配さえない。
「やっぱりだめです。本当にすいません」
別々にお風呂に入って、ホテルの前でそのまま別れた。

火がついたわけではないが、やっぱりムズムズする。
帰ってからまたビールを飲んでいると
「怪しいなー。さては男とケンカでもしたか」
といいながらおっぱいをさわってくる。
思わす声を出してしまったからもう大変。
そのままベッドに連れて行かれてやられてしまった。
うわごとのように「俺の方がいいだろう・・・」だって。

オジさんの責めは頻繁に続いている。
ダンナはそれを察してか否か、泊まりの出張にまったく行かなくなってしまった。
けれども「仕事のうち合わせ」「友達とランチ」などと考えられる嘘を重ねて抱かれた。
昼間のサービスタイムは絶好の隠れ場所。
買い物だ、仕事の打ち合わせだなどと口実を作っては家を出てオジさんとデート。
じっくりねっとりと愛撫のあと、前と後ろ両方をバイブでぐちゅぐちゅにされてオジさんを迎え入れる・・・いつしか抱かれる日を心待ちにするようになってしまった。

オジさんは、ダンナが家にいるときはなるべく外で打ち合わせをするようにしていたが、どうしても事務所に来る用事ができたらしく、いきなりダンナと一緒に現れた。
なごやかに軽くビールを飲みながら話をしていたがオジさんはちらちらと私を見て、いやらしい笑いを浮かべている。
話が終わり、帰ってもらおうと片づけを始めたらダンナに電話が入った。
何かのトラブルらしく、事務所で電話を取るといっていなくなった。
すぐにオジさんに抱き寄せられる。
熱いキスをしれながらボタンを器用に外し、ブラの隙間から手を差し込んで乳首を摘む。
「今すぐしたい」
「だめよ・・・いつ戻ってくるかわからないから」
「電話のランプがついている間は大丈夫だ」
「でも・・・だめよ」
「それじゃ口でやってくれ」
ズボンのチャックを下ろし、大きくなったペニスを引き出して目の前に突き出す。
そっと手を添えて目を閉じて含むとオジさんがうなり声を上げる。
「お願いだから早く終わってね」
ドキドキしながらのフェラチオはうまくいかなくて、何度も歯があたってしまった・・・
それでもオジさんは気持ちよさそうであっという間に・・・
久しぶりのミルクの味は・・・やっぱりまずかった。

近所に真紀さんという奥さまがいる。
子どもはまだ幼稚園の年中さん。
背は小柄、栗色の短めの髪の毛を清潔にまとめてとても可愛いし、もちろん顔もすごくキュート。
性格は優しくて出しゃばらず控えめ。
そしていかにも幸せいっぱいって雰囲気。
まだ子どもが小さいので仕事に就かずに専業主婦をしている。
買い物や朝のゴミ出しなどで会うことが多く、私の経験などを立ち話でしているうちに友だちになり、
外でお茶したりランチをしたりしていたが、「うちでお茶しない?」と招いた。

「まだ引越してきたばかりでなかなか友だちができなくて。とってもうれしいです」
少女のような笑顔がとってもまぶしい。
「そんなに緊張することないし、敬語はやめてね。結婚してどれくらい経つの?」
「八年目です。しばらく子どもをつくらずに遊んでました(笑)」
「ってことはまだ二十代?」
「そんな〜〜すでに三十歳のおばさんですよ」
十分に可愛い奥さまだ。

のんびりと世間話やお互いの子供のことなどの話した。
「仕事したいけど子どもが小さいうちはなるべくそばにいてあげようと思ってるから・・・」
と彼女。
「うちはもう高校生になるから・・・小さいころが懐かしいわ。今が一番可愛くて楽しい時期だわよね」
「でも少しは外に出て働きたい気もするんです。でもなかなか条件が合うところがなくて」
「一日中家にいてもつかれるわよね・・・そうだ、それならうちで午前中だけでも仕事しない?」と誘ってみた。
「簡単な伝票整理とちょっとした荷物運びだから大丈夫」
この頃新しい仕事が増え、忙しくなって人手が足りない。
知らない人を雇っていろいろトラブルがあると困るので躊躇していたが、彼女なら問題なさそうなので思い切ってお願いしてみることに。
「そんな・・・まだ知り合ったばかりなのに図々しいです・・・」
「変なこと気にしないで。いい人がいなくて困っているのよ。お願い」
「えっ?・・・本当ですか?それなら・・・私でよければ」とOKしてくれた。

しばらくして夫が帰ってきた。
「こちら真紀さん。この人に仕事をお願いしたから。毎日午前中、子どもさんをバスに乗せた後に来てもらう」
ちょっとびっくりした様子で彼女を見る。
「すいませんね。よろしく」
一言しゃべっただけで事務所へと消えていった。

「彼女、どこから連れてきたんだ?見たような気もするけど」
「近所のお友だち。それよりあんな態度とってさ、何が気に入らないの?」
「違うよ・・・あんな人がうちに来るっていうから恥ずかしくなっちゃったよ」
「あんな人ってどういう意味よ?」
「可愛いし、シャンプーの香りがして・・・いいなぁ・・・」
まったく男は何歳になってもこうだから困る。
「私とどっちがいい?」
「バカ。でも気になるからいろいろ聞いておけよ」
夫が気に入った・・・ってことはヤバいかも。
ちょっと嫉妬するような気持ちになったが、
でもいつも私だけに気持ちを向けられてもはっきりいって疲れるだけ。
これからどうなることやら・・・

翌日から彼女が来た。
毎日仕事をてきぱきとこなし、事務所の掃除までしてくれる。
夫が帰ってくると「お疲れさまです」と真っ先に声をかける。
「真紀さんが来てから事務所が明るくなったよ。こいつだけじゃどうも・・・」
下心まる出しでデレデレしながら話しかけられても
「そんな風に思ってもらうなんてうれしいです」とニコニコしている。
人を疑うことを知らないというか、とってもいい人。
どうせ私は世渡り上手な古女房ですよ・・・比較されるとますます面白くなくなるし、彼女の笑顔が目障りに思えるようになってきた。

今日の彼女はデニムのジーンズに包まれた小さなお尻にピンク色のボタンダウンがよく似合っている。
たまには一緒に食事をと誘って外へ。

「毎日幸せでしょ。二人目はまだつくらないの?」
たまに日曜日、家族三人で手をつないで歩いているのを見かけることがある。
「主人の帰りが遅くてなかなか・・・早くても零時過ぎなんです。話す時間もないし、部屋に子どもと二人きりでいるとさびしくて・・・」
「でも仲良しなんでしょ。うらやましいわ。うちなんか顔つき合わすたびにケンカしてるわ」
「本当ですか?そんな風には見えないですよ」
「真紀ちゃん、とっても可愛いからダンナさん、たくさん愛してくれるでしょ?」
「そ・・・そんなことありません。変なこと聞かないでください」
いきなりのきわどい質問に顔を赤らめてうつむく。
思った通り、かなり「おくて」のようだ。
「あら、恥ずかしがることないのに。それって夫婦にとって大切なことだと思うけどなー」
「・・・そういうユキさんはどうなんですか?」
うつむきながら問い返す。
「自分のことを話さないのに人に聞くの?」
「えっごめんなさい・・・週末にはいつも・・・」
「若いのにそれだけなの?うちは週に2、3回はしてるのよ」
「・・・」
彼女は黙ったままなのでこの話題はこれでおしまい。
でもいいことを教えてもらった。

毎日彼女と話すのがとても新鮮で楽しくて、オジさんの誘いを断るいいきっかけになった。
オジさんの誘いも強引な誘いにちょっとあきてきたからちょうどよかった。
別に嫌いじゃないけど、適度な距離と時間がほしい。

たまっていた仕事がだんだんスムーズに流れるようになり、夫の機嫌も最高にいい。
「たまには飲みましょうよ。全部うちで払いますから」
「夜は子どもがいるからちょっと・・・」
「お子さん連れて来てうちで飲めばいいじゃないですか」
「ありがとうございます。でも・・・考えておきます・・・」
夫がしつこく誘ってもうまくかわしてスキを見せない。
このガードの固さはなかなか興味深い・・・夫がはたして突き破れるのかどうか。
それに私自身、彼女のあまりにも幸せな姿を見ていてイライラしているので、壊しちゃってもいいかなという気もする。
毎日幸せいっぱいの奥さまがこれからどうなっちゃうか想像するとわくわくしてきた。

「真紀ちゃんってさ、すごくいい感じ・・・でもどうしようもないよな・・・」
夫がつぶやく。
「そんなに気に入ったの?あの子のどこがいいんだろう。よくわかんない」
わざと話題に合わせてあげる。
「どこって・・・可愛い顔してておっぱいは小さめだから少女みたいじゃん。でも子持ちのしっかり奥さん!そのアンバランスがいいんだよ」
「ずっと遊びまくってやっと落ち着いたのかもよ。人は見た目だけじゃわかんないからね」
「おめー、ふざけるな。殴られたいのか」
夫がむきになって怒る。
「なにマジになってるのよ。バカじゃない。彼女は正真正銘の純粋奥さまよ」
「おい本当か?こりゃますますいいぞ」
「あなたがいくらがんばってもあっちのダンナに勝ち目ないわよ」
彼女の夫はなかなかのイケ面で、バリバリ働く商社マン。
「そんなにいい男なんだ・・・頭にくるな」
「ごちゃごちゃ言ってないで押さえつけてやっちゃえばこっちの勝ちじゃない」
思わず本音が出てしまう。
さすがの夫もこれにはびっくり。
「お前、本当にやっちゃっていいのか?マジ?なら協力してくれよ」
「してもいいけど、私にも真紀を自由にさせて。それと一度だけなんていわないで徹底的にやってよ」
こうして真紀を夫に差し出すことにした。

いつものように彼女が出勤してきた。
チノパンにピンク色のセーター・・・普段着なのだろうがとっても清楚で似合っている。
しばらく仕事をしてもらったあと、
「ごめんね。手伝ってもらいたいことがあるから一緒に来て」
「わかりました。何でもしますよ」
と事務所からリビングへ。

「あっちに重いものがあるからお願い」
「あっちって寝室ですよね・・・」
彼女は一瞬戸惑った顔をしたが、疑うことなく私の後について部屋に入る。
「ベッドを移動して掃除しようと思ったの。もっとこっちに来て」
その間に夫がそっと忍び込み、静かにドアを閉める。
なんと気が早い・・・すでに全裸になって待ち構えていた。
真紀がベッドを移動しようと手をかけた瞬間
「真紀ちゃんいらっしゃい。今日からこの部屋でお仕事してもらうからね」
いきなり夫が声をかけるとびっくりして振り向く。
「きゃあ・・・」
悲鳴がもれるかもれないうちに私が真紀を羽交い絞めにし、口を押さえる。
「何をするんですか・・・どういうことなの?」
手の間から恐怖で裏返った真紀の声がもれる。
「おバカさんね。どうされるかわかるでしょ」
必死にもがいて逃げようとするが、小柄な彼女の力などたいしたことはない。
「ふざけないで。離してください」
「この野郎、静かにしないとぶっ刺すぞ」
夫がナイフを顔に突きつけて脅すと急におとなしくなり、泣き始めた。
「・・・こんな・・・ひどい・・・」
「真紀ちゃん、とっても可愛いから食べちゃうね。おとなしく言うことを聞けばひどいことはしないから」
夫がニタニタ笑いながら真紀の顔をなでる。
「ユキさん・・・こんなことするの・・・ひどすぎる・・・」
「あなた見てるとイライラしてくるの。だからめちゃめちゃにしてって頼んだのよ」
幸せいっぱいの奥さまに新しいセックスの悦びを教えるときが来たのだ。

「帰ります・・・離してください」
真紀がまた抵抗を始めた。
「じゃあ、ここでいやらしいことしてたってお前のダンナに話すぞ。すげー可愛かったってよ」
夫がナイフをちらつかせながら脅迫する。
「ひどすぎる・・・お願いです・・・主人にそんなこといわないで・・・」
「だったら素直になればいいでしょ。どうがんばったって逃げられないんだから覚悟を決めなさい」
真紀の身体から力が脱げ、その場に座り込んでしまった。
「どうすればいいの・・・こんなこと・・・あああ・・・」
「おとなしくすればひどいことはしないよ。さあここに座って」
泣きじゃくる真紀の肩を抱いてベッドに座らす。
「真紀が可愛いからいけないんだよ・・・」
夫が肩を抱えてキスをしようとする。
「いや・・・いや」
涙でぐしょぐしょになった顔をいやいやと左右に振る。
「うるせーな。いつまで泣いてるんだ」
夫がイライラして怒鳴りだす。
男はただ単に暴力や脅しだけで女を屈服させようとする。
その場限りならそれでいいが、真紀はずっとそばに置いて可愛がるつもりなのだ。
優しく扱い、それでいて逃げ道がないように追い込む必要がある。

「私がいない間に夫とやってる図々しい泥棒ネコだって言っちゃうから。二人で話せば効果ばっちりだわ。ついでにご近所にもね」
力による恐怖では夫、言葉での追い込みは私・・・我ながらみごとな連係プレイだ。
「ひどい。ひどすぎる。いったいなんでこんなことするの・・・」
「あなたがほしいからよ・・・大人なんだからどうすればいいかわかるわよね」
ここでぎゃあぎゃあ騒がれて怪我でもされたらたまらない。
二人でさらに追い込みをかける。

「あの人が怒鳴るのはいつものこと。怖がらなくても大丈夫」
私も着ているものを全部脱いで隣に座り、髪の毛をそっとなでて唇を重ねようとするが
「何で裸になるの?・・・こんなのおかしい・・・許してください」
震えながら顔をそむける。
「覚悟を決めなさい。いまさら駄々こねてもだめよ・・・さあ・・・」
真紀を抱き寄せてピンク色の小さな唇を奪う。
甘くていい香りに夢中になり舌をこじ入れてからめながら、愛らしい乳房にそっと触れると身体のこわばりが伝わってくる。
「・・・やっぱりだめです・・・もう・・・」
「いいから、着ているものを脱ぎましょうね」
あきらめたのか、真紀は素直にセーターとズボンを脱いで下着だけになる。
「私はどうしたらいいの・・・」
「いいから一緒にこっちに寝ましょ」
真紀の手をとってベッドの中へと導いた。

素肌と素肌がふれあい、そのやわらかさ、しなやかさに夢中になって、まぶたや口唇、そしてうなじから鎖骨へと舌でなぞるように愛撫する。
抱きしめると壊れてしまいそうなくらい細く、ピンク色の小さなブラジャーに包まれた膨らみは白くとてもきれいだ。
すかさず夫が後ろから絡みついてくる。
「真紀、どんなおっぱいかな。早く見せろよ」
「あああ・・・」
ブラジャーのホックが外されると愛らしい乳房が目の前に。
想像通り形がよく、乳首がツンと上に向き外側を向いている。
「可愛いおっぱいだ。毎日ダンナにモミモミされているのか」
「そんなこと・・・いやぁ・・・」
新鮮な獲物を前にして夫は目つきが変わり、完全にテンパっている。
両手で乳房がゆっくりと揉みだされる。
「今日から俺のものだ。真紀・・・」
「いやよ・・・」
純真な人妻である真紀の『いやいや』がとっても初々しい。
「真紀、とっても可愛いよ。ずっと夢に見てたんだ・・・」
夫の口唇が乳首に触れると
「あっ・・・」
と小さな喘ぎ声がもれる。
ピンク色をした愛らしい突起が咥えられて強く吸われ、噛まれる。
「痛い・・・」
「小さいけど、とってもやわらかいおっぱいだ」
もう片方の手の中では小さな乳房が休みなく揉まれている・・・
「きれいだよ、真紀」
夫が小さな口唇を奪い、舌を無理矢理差し込んで強く吸う。
「ああ・・・お願いです・・・私・・・どうすればいいの・・・」
真紀は何もできず・・・ただ震えているだけ。
「こんなに震えて・・・初めて男に抱かれるみたいじゃない」
私も我慢できずに真紀の乳房を手のひらで包み込む・・・
マシュマロのようにとてもやわらかく、手のひらに隠れてしまうくらいの控えめな大きさが愛しい。
唾液で濡れて光っているピンク色の乳首を摘むと、責めに呼応するように固くなってきている。
「ほら真紀ちゃん、固くなってきているわ。もっと感じていいのよ」
真紀は目を閉じたままである。
思ったより強情だ・・・調教のしがいがある。

夫が背中を舐め回し、手をそろりと下腹部へと下ろしていく。
たった一枚だけ残された小さなパンティーに手が触れると突然真紀が暴れだした。
「だめよ!」
真紀は絶叫したつもりであろうが声にならない。
「おとなくしないのなら俺にも考えがある。容赦しないからな」
そうよ、真紀・・・簡単に夫のものになっちゃだめだよ。
あなたは自分の夫以外の男に抱かれるなんて考えたことのない貞淑な妻・・・背徳の苦しみとSEXの快楽をじっくりと味わってもらわなくちゃ。

「おい、いつものお前のようにしてやれ」
このベッドは調教用に改造されたもの・・・そして夫やオジさんに縛りつけられ、何度も何度も責められ続ケイジ私の涙と体液を吸い尽くしている場所。
いくら抵抗しても無駄。
今日から新しい獲物のものを吸うべく、黒い拘束具がその残酷な姿を現す。
いやがる真紀の両手をしっかり縛り、ベッドにくくりつける。
「何をするんですか。こんなのいやよ・・・手をほどいて下さい・・・お願いします」
しかし疲れたのか、彼女の抵抗はだんだん弱くなってきている。
「だめ。このまま抱かれるのよ。すべてを見せてね」
ピンク色の薄いパンティーに手がかかり、ゆっくりと抜き取られるとついに真紀が生まれたままの姿になった。
股間には美しい繊毛が黒くひっそりと繁っている。
「こりゃすげーこちそうだ・・・さっさといただくとするか」

「ちょっと待って。真紀ちゃんはわたしのものよ。自由にさせてくれるって約束でしょ」
とにかく、血迷っている夫の暴走に歯止めをかけないとめちゃめちゃにされてしまう。
「お前はだまってろ」
「私のいうこと聞いてくれないとぜーんぶやめちゃうから。それでもいいなら好きにすれば」
「仕方ない・・・そんなに気に入ったのか?ちょっとだけならいいぞ。ぎゃあぎゃあとうるせーからおとなしくさせろ」
ふてくされた表情をしながら渋々、真紀から離れる。
「すぐにさせてあげるから、辛抱してなさい」

「待たせてごめんね。本当に可愛くてぞくぞくしちゃう。足を大きく開くのよ・・・ほら」
二人がかりで両足を強引に開き、繊毛の中に隠れた美しい花弁を探し当てる・・・彼女の夫しか知らない場所だ。
「いやがっているけどしっとりと濡れてるじゃない」
そっと指を含ませようとすると真紀のいやいやがまた始まった。
「キャーそんなところ・・・だめよ」
「真紀・・・濡れてるよ。ほらこんなに」
花弁に中指をあてて力を入れると、ヌルっという感触とともに指先が真紀のあそこへと入っていく。
「いやよ!絶対にいや・・・もうやめて」
かまわずどんどん指を挿入すると真紀の悲鳴が響く。
「なんて温かいの。クチュクチュして・・・こんなにスムーズに入ったわ。私の指がわかる?動かしてみるわよ」
真紀が悲鳴をあげながら、ガタガタと震えている。
「いやよ・・・いやよ・・・そこはだめなの」
「そこってどこ?ここのことなの?」
恐怖で震えながらも、真紀の秘部からはしっとりとした蜜がじわじわと出てきている。
真紀の花弁に挿入した指をゆっくりと動かし始めると、あそこ全体が指にしっとりと絡んでくるような反応を示し始める。
さらに奥へと指を深く沈めると、蜜が涌き出てきた。

「ああ・・・そんな・・・ああ」
「だんだん感じてきたね。こんなに柔らかくなってきたわ」
小さな耳たぶを軽く噛みながらささやく。
「そろそろ食べさせてね」
そういうと顔を下腹部にずらしはじめる。
おへそから内股へとチュッチュッと音をさせながらキスをしていくと、ついに真紀の美しい花弁が目の前に現れる。
「真紀ちゃんのここ、とってもきれい・・・透き通るようなピンク色してる」
「見ないで・・・見ないで」
「真紀はダンナさんに舐めてもらったことあるの?」
「そんなことしません・・・いやです・・・いやよ・・・」
やっぱり真紀は純真なSEXしか知らないのだ。
おそらく幼稚な交わりをSEXだと思い込んでいるのだろう・・・
「力を入れちゃだめよ。足を広げてごらん」
真紀の両足をつかんで広げると、一気に花弁に吸い付いた。
「なにをするんですか。そんなことしちゃだめ・・・汚い」
真紀が絶叫するが、唾液に混じって甘酸っぱいジュースがあふれ出てくる。

「やめてください・・・お願いです・・・やめて・・・」
「なに言ってるの。こんなにびしょびしょになってるくせに」
「そんな・・・」
一滴もこぼすまい・・・真紀のものは全部私のもの。
初めてのおぞましい感覚に真紀はもうぐったりしている。
無我夢中で彼女の花弁に吸いつき舐めまわす。
そして貞淑な妻の扉を舌でこじ開けるとまた違う味の蜜があふれ出てきた。
もう止まらない・・・
舌を思いっきり伸ばして差し込むと真紀の細い身体がしなる。
もっと奥深く差し込もうと両足を大きく広げて抱え込む。
「美味しい・・・真紀・・・どんどんあふれ出てくる。気持ちいいでしょ」
「ああ・・・」
真っ赤な顔をして喘いでいるだけで、返事は返ってこない。
「ほら、そこで見てるだけじゃつまらないでしょ。舐めてあげなさいよ」
「お前はたいしたもんだ・・・さすがだよ。それじゃ真紀の○○○コをいただくとするか」
「真紀ちゃん、選手交代よ。この人乱暴だからきついかも・・・覚悟してね」
散々待たされて切れそうになっていた夫が真紀の股間にしゃぶりつく。
まるでハーモニカを吹くみたいに顔を左右に振り、呻き声をあげながら舐めたり吸ったりしている。
「すごく熱くてやわらかくて甘い・・・最高だ」

彼女はもう抵抗しない・・・すべてをあきらめ、されるがままである。
「そろそろいいみたいじゃない・・・お待たせしました。どうぞ」
「よし、いい子だ。おとなしくしてろよ」
夫が真紀をベッドから解き放ち、あぐらをかいて抱き寄せてキスをしながら乳房を愛撫する。
「今度は俺を舐めるんだ。ゆっくりと歯をたてるなよ。ダンナにやるみたいに愛情こめてな」
「そんなこと・・・したことありません・・・できません」
「何をいってるんだ。ちゃんと咥えるんだ」
そういうと彼女の顔を強引にペニスの前にもってきた。
「さあ・・・お口を開いて、アーンだ」
「できません・・・お願いです」
「いつまでそんなことをいうつもりだ!俺を甘く見るな。優しくしてればいい気になって。お前を破滅させることは簡単なんだ。言う通りにしろ」
思いっきり怒鳴られると真紀はまた泣いてしまった。
ここは私の出番・・・アメとムチだ。
「真紀ちゃんは素敵だから泣き顔は見たくないわ。がんばって咥えましょ」
真紀の顔を見つめてキスをする。
舌と舌が絡み合う。
「さあ・・・やるんだ」
夫にうながされると、トロンとした目でペニスに唇を寄せる。
「そうだ。口をあけてごらん」
真紀は目を閉じると、ペニスを咥えようとする。

「お、お願いです。やっぱりだめです・・・できないのよ」
あきらめたはずの真紀がためらいを見せる。
「本当にしたことないの?でも大丈夫。がんばって咥えてごらんなさい。さあ早くして」
髪をなでながら頭を押さえると、目を閉じてペニスに近づきそっと唇を触れさせるが、すぐにむせて吐き出してしまった。
「我慢してがんばらなきゃだめよ・・・ほら・・・できるから」
乳房を揉みながら耳もとでささやく。
初めて口にするのだろうか・・・ペニスの味に顔をしかめながら真紀が舐めはじめた。
思わず夫がうなる・・・
「温かいぞ、真紀・・・そうだ・・・おいしいだろう。俺様の味はどうだ」

唇や舌を使って必死に舐めまわす姿はぎこちないが、けなげでもある。
「歯をたてちゃだめだよ。唾をたくさん出してペロペロするの」
一生懸命舐めているはが、亀頭の周りをチロチロ舐めているだけでいっこうに咥えようとしない。
「どうした?ちゃんとしゃぶらなきゃだめじゃないか。手を使うんだ」
真紀が恐る恐るペニスを両手で挟むように持って
「こう・・・こうすればいいんですか・・・」
抗うこともできず、激しく泣きながら大きく口を開き、ペニスを口の中深くに咥えこむ。
「その調子だ・・・真紀のフェラはなんて柔らかいんだ・・・」
それにしても想像したとおり、何も知らない真紀・・・それでこそ辱めがいがある。
たっぷり時間をかけて可愛がって二人のものにしてあげるわ。

「・・・やればできるじゃないか・・・可愛い顔を見ているといきそうだよ」
上下する頭が押さえつけられ、ペニスをのどの奥へと押し込もうとされると、顔をしかめながらうめき声をもらす。
「とっても気持ちいいぞ…もっと深く咥えろ。先っぽに舌を絡めて吸うんだ」
真紀の動きに合わせて夫の腰がゆるやかに動き始めると、唾液にまみれてぬめり光っているペニスが真紀の唇から出たり入ったりするのがよく見える。
「うおぉ…上手だ。舌がねっとりと絡んでくるぞ・・・」
夫ばかり気持ち良くなってずるい・・・私も真紀を感じたい。
「真紀ちゃん・・・ねぇ・・・もっとこっちに来て」
夫にしゃぶらせながら白いお尻を引き寄せ、あそこを指でまさぐる・・・
真紀は腰をくねらせ逃げようとするが、ねっとりした愛液でびっしょりになったその部分は指をするりと呑み込んでいく。
「うっ・・・」
真紀がうめく。
「さっきよりもっと濡れてるわ。感じてるのね・・・」

フェラチオは初めてというのはどうやら本当らしい。
時折苦しそうにむせながらも、涙をためた目を閉じながら舐めている姿は本当に可愛い。
「そうだ・・・もっとじゅるじゅる音を立てて吸って舐めるんだ」
黙ってしゃぶらせていたのかと思うといきなり髪の毛をつかんで喉の奥まで突っ込むように咥えさせる。
「だらだらじゃぶるな。吸ったり舐めたりを繰り返すんだ」
「わかってんのか。ちゃんとやれ」
厳しい責めが休みなく続く・・・
真紀は怒られまいと懸命に言われたようにおしゃぶりを続けている。

真紀のあそこから蜜がどんどんとあふれでてくるのを見ていたら我慢できなくなってきた。
「真紀ちゃん・・・また食べさせてね・・・」
四つん這いになって夫を咥えている真紀の足を開いて花弁とその蜜をしゃぶりだす・・・
「ぐっぐっ・・・」
蜜はさっきよりもツーンとした香りが強くなり味も濃くなっている。
真紀の身体がやっと熟してきたようだ・・・
最初はぎこちなかったフェラだが、だんだん滑らかにしゃぶることができるようになってきた。
「真紀、ずいぶんねっとりできるようになったな・・・俺の教え方がいいんだな」
夫は得意げに私を見下ろし、目で合図を送る・・・いよいよだ・・・
「よくがんばったわね。もういいみたいよ」
フェラチオをやめさせ、震える真紀を思いっきり抱きしめてキスをする。

「大丈夫だから・・・心配しないで・・・」
換えたばかりの真新しいシーツに真紀を抱きかかえると、犯される運命を受け入れたのか黙って横になり、焦点の定まらない目で宙を見つめている。
「おい、何してんだ。早くやらせろ」
待ちきれずに夫が騒ぎ出す。
この微妙な空気をちっともわかろうとしない・・・
やっと真紀が柔らかくとろけてきたのに、この雰囲気をぶち壊すつもりなのかしら。
「待ってなさいよ。こんなに気持ちいいのに逃げるわけないわよね」
真紀が力なくうなずいく・・・
私は横に寝そべって真紀の髪をなでながら、夫がかたくなな人妻をどう手なずけるのか、お手並みを拝見することにした。

「やっと俺のものになるときがきたな。覚悟はいいな」
「・・・あぁぁ・・・」
真紀の両足の間に夫が割って入ってきた・・・
とうとう貞淑な奥さまである真紀が貫かれる時が来たのだ。
唾液にまみれた亀頭が濡れた秘部にあてがわれると、真紀の身体がびくんと跳ねる。
「・・・お前がやっと俺のものになる・・・うれしいぜ」
「・・・あなた・・・ごめんなさい・・・もうだめです・・・」
夫への背徳の思いからか泣きじゃくる真紀がつぶやく。

「どうして泣くのかしら・・・すぐにとっても気持ちよくしてもらえるから泣かないで」
真紀の口唇に私のそれを重ねると自ら舌を絡めてくる・・・
「この期に及んで愛しのダンナさまか・・・笑っちゃうぜ。恐がらないで力を抜くんだ。さあいくぞ」
グッと腰が前に突き出されると、赤黒いペニスが真紀の中に呑み込まれていく・・・
「きゃあ・・・いやぁ・・・・」
「うおぉ・・・真紀、ほら俺が中に入ったぞ・・・狭いけどぐちょぐちょだ・・・」
夫が夢中になって腰を動かし始める・・・
真紀の細い身体が壊れてしまいそうなくらいものすごい勢いだ。
「ああ・・・いやっ、いやよ」
「こりゃすげー気持ちぞ・・・」
真紀は狂ったように首を振る。
「とろけるように柔らかいぞ・・・子どもを生んでるだけあるな。もっとしっかりつながろうぜ」
真紀の細く壊れそうな両肩に手がまわされて、柔らかい花弁の内側が押し広げられるようにしっかりと奥まで深く貫かれると、真紀はビクン、ビクン、と跳ね上がる。
「真紀、最高だよ。こんなに深く入っている」
「・・・いやいや・・・あなた・・・ごめんなさい・・・あぁ・・・」
「またダンナか・・・ふざけるな・・・お前は俺のものだ・・・」
乳房が両手で握られ、乳首が摘まれながら容赦なく突き上げられると、真紀が苦痛に顔をゆがめる。
その顔が目の前にある・・・

「感じてるのか・・・『あなた』というんだ」
「いやです・・・ああ・・・」
「『あなた』といえ。いうんだ」
真紀の足の間に挟まれた夫の腰が激しく動かされ、両足が脇に抱えられる・・・
更に奥へと強引に突き進もうと、細い身体が二つ折りにされてペニスがもっともっと深く沈み込む。
後ろから見ると、不気味に濡れ光ったペニスがピンク色の濡れた花びらを巻き込むように出たり入ったりしている。
「真紀ちゃん、すごいわ。こんなにしっかりはまってるなんて・・・」
「・・・だめよ・・・いやいや・・・こんなのいやよっ」
真紀の声が切ないものになってきた。
「真紀、中に出すぞ・・・」
「だめよ・・・そんなこと・・・」
「真紀!うおぉ」
夫が大きく咆えて果て、真紀の体内にたっぷりと体液が流し込まれた
真紀の肌が汗で濡れて美しい・・・
真紀は夫の横で小さくなって泣いている。
「どうして泣くの?あんなに感じていたじゃないの。こっちへ来て」
「ああ・・・」
真紀は軽く抗うが、構わず抱き寄せて甘いキスをかわす。
「真紀のここはとっても柔らかいわ。どんどん呑み込んでたじゃない。いつもダンナさまが喜んでるでしょ?」
小さな耳たぶをいじりながら卑猥な質問を浴びせる。
「ダンナさまに処女をあげたの?他の男には抱かれた?夫は何人目?」
「そんなこと、知りません・・・」
言葉でいじめるのも楽しいが、しかし真紀は黙っている。
「質問にちゃんと答えるんだ。俺は何人目なんだ?今まで誰に抱かれた?」
夫が髪を引っ張って持ち上げる。
「痛い、痛い・・・痛いことしないで」
「ちゃんと答えればこんなことされないのに・・・おバカさんね」
「お・・・夫しか知りません。あ・・・あなたが夫以外で初めての男の人です・・・」
「そうなんだ。俺のも舐めてくれたし、真紀のもおいしかった。ダンナとどっちがよかった?」
「もう・・・やめて・・・帰してください」
二人に挟まれて震えながら小さくつぶやくが、決して誰の顔も見ようとしない。
「帰る?やっと一つになれたのに冷たいなー。もっとするにきまってるだろ」
「そ・・・そんな・・・」
真紀が言葉を失った。

「その前にお風呂に入ってきれいにしなきゃね」
犯されたばかりの真紀を清めてきれいにしないと。
「ひ・・・ひとりで入れます・・・おとなしくしますから・・・」

「今度は私の番よ・・・ずっと待ってたんだから」
シャワーの水滴をバスタオルで拭きながら真紀をきつく抱きしめ、甘い唇を吸いながら汗と水滴で光っている乳房を優しく揉み始めると、真紀の口から甘い喘ぎ声が漏れる。
「感じていいのよ・・・たくさん優しく愛してあげる・・・」
「ユキさん・・・」
ベッドに真紀を横たえ、乳首からだんだんと口唇をずらしながら上半身を愛撫する・・・やがて石鹸の香りが残るアソコに顔を埋めてぴちょぴちょと舐める。
「あの人に突っ込まれて真っ赤になっちゃって・・・痛くなかった?」
「あん・・・ユキさん・・・そんなこと・・・だめです・・・」

私たちの絡みを見ていたら、ダンナのペニスがすっかり元気を取り戻し、勢い良く上を向いてきた。
「もうこんなに元気になったみたい。触ってごらんなさい」
「いやです・・・」
強引に真紀の手をペニスに導いて一緒に握らせる。
「ダンナさんよりも大きいでしょ。これが真紀の中に入って気持ち良くしてくれたのよ」
「処女だったわけじゃねーんだし、ましてガキまでいるんだからよ・・・そんなことわかっているよな」

夫が乳房を揉みしだきながら真紀の股間をまさぐる。
「もういやっいやよ・・・」
いやらしい仕打ちと執拗な愛撫に耐えるように私の胸に顔を押し付けている。

「真紀のおっぱいはとっても可愛いな・・・いくら揉んでもあきないぞ。今度はその口でいかせてくれ」
顔の前に固くなったペニスを突き出すと、観念したように真紀はゆっくりと口を開けて咥え始めた。
真紀の小さな口に夫のペニスが飲み込まれていく・・・
舌がまったりと亀頭をなめ、唇で先から根元までしゃぶる。
なかなか覚えがいい・・・教えたとおりにていねいに夢中で舐めている。
「いい子だ。自分でできるじゃないか。ご褒美に真紀のも舐めてやるぞ」
そういうと夫は真紀の足を開いて、濡れた繊毛の奥にあるピンク色の花弁をピチョピチョと舐めはじめ、しっかり足を抱え込んで、指でその花弁を広げて舌で内側まで愛撫する。
「いやだ・・・さっきあれだけ自分ので突きまくったところ舐めてる・・・」
「いいんだ。今までになく美味しい女だよ、真紀は。お前は黙ってろ」
「うう・・・ぐぐ・・・」
強烈な快感で真紀はもう限界に来つつあるようだ・・・
「そうだ。最初よりずっと上手になった。そのまま奥までしっかり咥えるんだ」
真紀は必死になって亀頭を舐めまわしている。
「ペロペロと・・・そうだ。今度は全部咥えて強く吸うんだ。手をしっかり俺の腰に回して抱え込むように・・・」
真紀の細い手が夫の腰を引き寄せる。
「気持ちいいぞ、真紀。最高だ。もっと頭を動かして・・・」
真紀はいわれたとおりに前後に頭を動かしてペニスを刺激する。
幼な妻の下手なフェラチオという感じ。
「口の中に出すぞ。全部きれいに飲み込むんだ。いいな」
真紀は一瞬ひるんで逃げようとしたが、頭を両手で押さえ込み固定する。
「逃げちゃだめよ・・・あの人の栄養ドリンクを飲んでね」
夫の腰が痙攣し、真紀の口の中に勢いよく射精した。
「ちゃんと飲むんだ。舐めてきれいにしろ」
「こぼしちゃだめよ」
真紀の目から涙がこぼれるが容赦はしない。
すべてを奪い、精液を飲ませてこそ完全に服従させられる。
「飲め、飲むんだ」
真紀の喉がゆれて精液を飲み干していく・・・

「私・・・これからどうすればいいの・・・夫に・・・」
真紀がしゃべろうとするが、言葉が詰まって出てこない。
「最初に言ったでしょ。ここでのことは三人の秘密。黙っていれば何も変わらないから」
もっと責めたいが、ごちそうは時間をかけてじっくりと味わわない損をする。
私も抱きたかったが、やり過ぎてはだめだ。
真紀が壊れてしまう・・・
夫以外の男性と初めて交わり、おまけに精液まで飲まされたのだ・・・そのショックはすごいものだろう。
「今日はもう帰っていいわ。明日もちゃんとここに来るのよ。そうしないと・・・」
「わかっています・・・それ以上言わないでください・・・」
真紀が私の言葉をさえぎり、口唇をきゅっと結ぶ。
さすが、母親・・・その表情は生活を守るために覚悟を決めたように見えた。



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