萌え体験談

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彼女兼妻は美人CA

僕は1年前ある事で悩んでた
当時僕は19で彼女は25歳で有名航空会社の添乗員をしていました。まぁ今も何ですが。
彼女は僕みたいなガキにはもったいないぐらい綺麗で胸が大きくスタイルもよく優しいので毎日甘えていました。
年齢の事もあり彼女は結婚願望が強く「いつ私を**くんのお嫁さんにしてくれるの」なんて言ってきました、嬉しいんですが、はっきり言って幸せにしてあげる自信はありませんでした。
まだガキだったし、仕事も金融会社に勤めていますがまだまだ半人前で給料も高くなかったし、でもこんないい女はいないと思って悩みました。
所が悩んでもいられなくなってしまいました。彼女から妊娠したって打ち明けられ彼女は泣きながら結婚してと言ってきたので、もう迷ってもいられねぇなと決心しました。
彼女はすごい喜んでくれましたが当の僕は内心不安で一杯でした。彼女は給料もいいし姉さん女房的存在で僕をしっかりサポートしてくれます、でもやっぱり19と言う年齢がネックだった
まぁそれでも結婚して子供が産まれ幸せに、と思ってましたがやっぱり不安が的中して、若気の至りと言うのかお客を契約の問題で殴ってしまい、そのまま責任を取って辞めました。
それからは僕がバイク便の仕事をしながら子供の面倒をみて彼女が働いてくれています。
不安どうりになってしまいましたが子供も可愛く、彼女も相変わらず美人でスタイルも変わらなく、たまに制服姿を見るとすごい綺麗でやっぱり結婚して良かったと思います。
最後に彼女との出会いを紹介させてもらうと親父の田舎に一人で行くのに飛行機に乗り、その時の添乗員が彼女で、飲み物を頼んだときに彼女が僕のズボンにこぼしてしまい拭いてもらっているうちに勃起してしまい、「もう大丈夫です」と断りトイレで抜こうと思い行くと彼女も心配して付いてきて、まぁあとは勃起に気付いた彼女にお詫びと言って口で抜いてくれました。
そのあとは僕の携帯の番号を教えて、ちょくちょく電話やメールて仲良くなり彼女と住んでいる県も近かったので遠距離恋愛の形で付き合い、僕が19になり上京して彼女のマンションで同棲し今にいたります。
まぁ初めの出会いは少し現実離れでしたが本当なので運命ってわからないものです。

彼女兼妻は美人CA

僕は1年前ある事で悩んでた
当時僕は19で彼女は25歳で有名航空会社の添乗員をしていました。まぁ今も何ですが。
彼女は僕みたいなガキにはもったいないぐらい綺麗で胸が大きくスタイルもよく優しいので毎日甘えていました。
年齢の事もあり彼女は結婚願望が強く「いつ私を**くんのお嫁さんにしてくれるの」なんて言ってきました、嬉しいんですが、はっきり言って幸せにしてあげる自信はありませんでした。
まだガキだったし、仕事も金融会社に勤めていますがまだまだ半人前で給料も高くなかったし、でもこんないい女はいないと思って悩みました。
所が悩んでもいられなくなってしまいました。彼女から妊娠したって打ち明けられ彼女は泣きながら結婚してと言ってきたので、もう迷ってもいられねぇなと決心しました。
彼女はすごい喜んでくれましたが当の僕は内心不安で一杯でした。彼女は給料もいいし姉さん女房的存在で僕をしっかりサポートしてくれます、でもやっぱり19と言う年齢がネックだった
まぁそれでも結婚して子供が産まれ幸せに、と思ってましたがやっぱり不安が的中して、若気の至りと言うのかお客を契約の問題で殴ってしまい、そのまま責任を取って辞めました。
それからは僕がバイク便の仕事をしながら子供の面倒をみて彼女が働いてくれています。
不安どうりになってしまいましたが子供も可愛く、彼女も相変わらず美人でスタイルも変わらなく、たまに制服姿を見るとすごい綺麗でやっぱり結婚して良かったと思います。
最後に彼女との出会いを紹介させてもらうと親父の田舎に一人で行くのに飛行機に乗り、その時の添乗員が彼女で、飲み物を頼んだときに彼女が僕のズボンにこぼしてしまい拭いてもらっているうちに勃起してしまい、「もう大丈夫です」と断りトイレで抜こうと思い行くと彼女も心配して付いてきて、まぁあとは勃起に気付いた彼女にお詫びと言って口で抜いてくれました。
そのあとは僕の携帯の番号を教えて、ちょくちょく電話やメールて仲良くなり彼女と住んでいる県も近かったので遠距離恋愛の形で付き合い、僕が19になり上京して彼女のマンションで同棲し今にいたります。
まぁ初めの出会いは少し現実離れでしたが本当なので運命ってわからないものです。

モデルルーム

28才。熟女好きな不動産屋です。
俺は今、マンションのモデルルームに常勤し販売活動をしています。
この不況で来場するお客もまばらで、先月から平日は一人で半ば留守番って感じです。
暇でしょうがないのでモデルルームの前でチラシを配っていると、40歳くらいの結構色っぽい奥さんが興味を示しモデルルームを見てくれました。
彼女は42才。近所に住んでいるらしく、子供は中学生と高校生の女の子がいて、旦那は単身赴任で福岡にいるとのことでした。
モデルルームを見ながら色々と話をしているうちにかなり打ち解けてきてその日は2時間位いました。
「ひまなんで~また遊びに来てくださいね」と言い、奥さんも「そうねぇ~検討しておくわ」と言って帰りました。
まったく変な気はなく、買ってくれればいいなぁとその時は思っていました。
1週間位してまたチラシを配っていたらその奥さんが歩いて来たので「こんにちは」と挨拶すると「今日も一人なの?」と奥さんが聞いてきました。
一人だと言うと奥さんはケーキがあるから一緒に食べないと言ってくれたのでモデルで食べました。
ケーキを食べながら色んな話をしてかなり親密になってきて俺も「こんな熟女とやりてぇなぁ~」などど考えていると。
奥さんがもう一度モデルルームを見たいと言ってきたので案内しました。
その日の奥さんは銀座に出掛けてたみたいで、セクシーが服装でした。
俺はムラムラとして、モデルルームにあるペットに押し倒しました。
はじめは抵抗していましたが、キスをしてスカートに手を入れまさぐり始めると奥さんもたまらなくなったのかよがってきました。
「だめよ。○○さん。お客さん来ちゃうよ~」
「大丈夫だよ。暇だからさ~奥さんもうこんなになっているよ」
もうビショビショでした。
後から聞いたら、奥さんもその気でわざとケーキを買ってきてキッカケを作りたかったようです。

今ではほぼ毎日、昼過ぎくらいにやってきます。

年下に筆下ろしされた

俺は当時都内私立大に通う大学3年生で彼女いない歴=年齢の22歳。
当然、童貞だった。
所属していたサークルでは、メンバーがひっついたり離れたりと忙しい中、
そういうのとは縁のない男だけのもてない集団を形成していた。
所属していたゼミでは、ぼちぼち卒論の構想などを新学期初めに発表しなくてはいけなくなっており、
俺も夏休みの初めころからなんとなく準備を始めた。

ある時、たまたま自分の専攻テーマと近い1こ上の先輩が大学のサーバでHPを作っていることを発見した。
テーマは似ているんだが、学科は違ったので知らない人だった。
ちょっと聞きたいことがあったのでメールを出した。
今は、ああいうのなくなっているんじゃないかなあ?
個人情報保護の観点から。
当時は、個人がかなり特定できる形で大学のサーバ上で学生は自分のHPを持つことができた。
誰でもアクセスできたし、メールを送ることもできた。
まあ、そんなネット黎明期の話。

メールを送ると、相手からは非常に丁寧な返事が返ってきて感激。
お礼のメールなどをやりとりするうちに、日頃何をやっているかなども
お互いメールに書くようになっていった。
彼女とはもともと学年は一緒だが、浪人した俺は大学では1つ学年が下で、
しかし誕生日はほとんど1年離れていて、俺がほとんど1歳上だったことがわかった。

8月も終わりのころ、ようやく内定がもらえたとのメールをもらった。
当時は就職氷河期。
俺は半ば冗談で「じゃあ、なんかおごります」と返事をしたら
「じゃ、おごって」と即返事が来た。
あまりの急展開にどばっと汗が出て、震える手で返事を書いた。
待ち合わせの日取りや、行くお店(といっても学生なので安い飲み屋)も決まった。

待ち合わせの日、俺は大学の正門前で彼女を待っていた。
夏休みなので人気も少ない。
メールで、彼女は身長が155くらいでメガネをかけているということは知っていた。
それと思しき子が向こうからやってきた。
もう、こちらは緊張のあまり変な汗を大量にかいていた。

むこうもこちらに気づいたらしく、駆け寄ってきて
「加藤、さん(仮名)ですよね?」
「は、はい・・・守本さん?(仮名)」
「はい。ええと、はじめまして・・・」
「こ、こちらこそ・・・き、今日は暑くて大変ですね。汗だくになっちゃった・・・」
「お待たせしちゃった?」
「いや、大して・・・・」

守本さんは、顔はう~ん、いまいちかもしれないが、
(と言っても、タイプとしては好みの顔立ち。強いて言えばAV女優の伊藤青葉似)
髪は肩くらいまでの黒髪。
服装は、白いシャツに黒いキャミのようなもの(服は詳しくないので・・・)に
紺のひざ丈くらいまでのパンツをはいていた。
色は、白くもなく黒くもなく、普通。

内心、もうちょっとかわいかったら・・・と思ったが、
向こうも同じようなことを思っているだろう。
しかし、その他の点はかなり好みだ。
特に、小さい、黒髪、赤ブチの四角メガネにすでに参りそうだった。
話し方も、ゆっくりおっとりしているんだが、芯がある感じでいい。

守本さんは、普段あまり飲まないらしいのだが、なぜか日本酒を相当のペースで飲む。
なんかはしゃいでいるようだ・・・
かわいい、かも・・・
女性と専攻の話ができるってのがすごく新鮮だったし、
他の趣味の話も(映画とかマンガとか)結構あう。
これは、イケるのか!?と思っていたところ、

「ああ、そのマンガね、彼に貸してもらって・・・」
「え?彼氏いるんだ・・・」
「うん、写真見せてあげるね」
げっ・・・結構渋くて俺より(遥かに)かっこいい・・・
もう、ダメだ・・・

しかし、その後守本さんがぽつぽつと語りだすには、
彼氏はサークルの先輩なんだけれど、今年の春から就職して忙しくなかなか会えない。
メールすら忙しくてなかなか帰ってこなくて寂しい。
浮気も疑ってしまう。
メールや電話でわがままを言って彼を困らせてしまう。
そんな自分が嫌だ、ということだった。
22年間彼女なしの俺としては、恋愛話にとんと疎く、どうすればいいかわからずおろおろするだけ。
とにかく、聞くに徹した。

「加藤君は、彼女いるの?」
げっ・・・来た・・・
22歳童貞ですってのが、バレる・・・
どうしよう、嘘をつこうか、しかしどんな嘘だ?ええい、もう本当のことを適当に言ってお茶を濁せ!!
「あっ、いや、その、サークルの同級生が好きだったんだけど、全然ダメだったよ・・・あはははは・・・」
「そっか・・・サークルの中でって手軽な面もあるけど、結局それが大変なんだよね・・・」
「そうそう!」
な、なんとか流せた・・・

もう時計は23時半を回っていた。
5時間以上も女性とサシで話したのなんて生まれて初めてだった。
それだけでも、いい経験になった・・・
「じゃ、そろそろ。おごるという約束なんで、俺が・・・」
「いいよ~・・・私も半分払うよ~・・・」
もう、グテングテンな守本さん。
「あ~、もうフラフラなんだから、しっかり帰りの準備して、俺が払っとくから・・・」
「え?なになに?あ~、悪いですね~・・・ごちそうさまです~・・・」

店を出たものの、守本さんはほとんど歩けない。
こりゃ、送っていくしかない。
送ると俺が帰られない時間だったが、仕方がない。
「いい?守本さん、最寄駅までは送って行くから、そこからタクシーでね」
「はいはい~・・・いやあ、なんか悪いですね~・・・本当に・・・」
ええと、こりゃあおぶっていくしかないな。
女の子とそんなに直に接するのが初めて、すごくドキドキした。

おぶってても寝てるし、電車の中でも寝てるし、守本さんはすっと寝てた。
しかし、俺は相当酔っていながらも、女の子と夜に二人ということが初めてで、興奮していた。
というか、童貞の俺はこれだけで相当に幸せだった。

さて、最寄駅に着き、タクシー乗り場まで守本さんを連れていった。
「行き先をちゃんと告げて、ね」
守本さんはタクシーの奥の座席に自分で座ると、こちらに身を乗り出してきた。
そして俺のシャツの裾を引っ張ると
「今日は、泊まっていくの!」

な、な、な、なんですとー!!

車中ではずっと俺に寄りかかって眠る守本さん・・・
もう、何と言うか、童貞の俺にはこれだけでかわいいと思えてくる・・・

守本さんのアパートについて、タクシー代は俺が払って(何とか足りた・・・)守本さんを下ろす。
「私の部屋、304号室だから・・・」
ちょっとよろめきながら歩き出す守本さん。
俺は慌てて駆け寄り、支える。
「大丈夫、大丈夫、歩けるよ!」
とは言いつつ、しっかりと階段でこける守本さん。
「狭くて汚いけど、入って、入って!」

これが女の子の部屋かあ・・・
確かに学生ひとり暮しなんで狭いけど、部屋は奇麗に整頓してある。
ごてごてというほどでなく、アジアンチックな小物で部屋が飾ってあって
なんというか、センスの良さにこっちが恥ずかしくなってきた。
俺の部屋ってなんであんなにモノだけ多かったんだ?

守本さんはクローゼットケースから着替えを取り出しているらしい。
半透明なので、下着がちょっと透けて見える・・・
どうも、白系統の薄いピンクとか薄い黄色とかそんなのが多そうだった。
あ~、もう、精子出そう。
というか、襲いたい。

「じゃあ、私はシャワー浴びてくるから、マンガでも読んでて」
ええと、そのシャワーはやっぱ、その、あれの準備・・・・ですか?
もう、股間が暴発しそうなんですけど・・・

何分くらい待ったのか。よくわからない。
まさか下着あさりもするわけにもいかず、部屋をぼーっと眺めていた。
裸バスタオルとかで出てきたらどうしよう、まさかなーなんて妄想。

かちゃ、とユニットバスの戸が開くと濡れ髪をふきながら守本さんが出てきた。
あ~、メガネかけてないとこんな顔かあ。
やっぱメガネかけてた方がいいね、うん。

Tシャツに短パンといういでたちの守本さん。
シャツがうっすら透けてブラをしているのがわかる。
え~、やっぱ、なし、なの・・・?

「加藤君もシャワー浴びる?」
え?やっぱそうっすよね!!はいはいはいはい!!と内心では驚喜しつつ、「え、いいよ、悪いよ・・・」と言っちゃう俺。
「いいから、いいから。はい、これバスタオル」
促されるまま、ユニットバスへ。
うへへへへ、ここがさっき守本さんが裸でシャワー浴びてたところか~、陰毛落ちてないかな、なんて変態全開の俺。
お父さん、お母さん、今日ぼくは童貞を捨てます!!ちんちんもがっつり洗います!!

ところで俺仮性なんだけど、どうしよう?普通にむいとくとすぐかぶっちゃうし・・・
それにここをどうやって出て行くんだ?腰にバスタオル巻いて?汗まみれの服は着たくないし・・・
う~、、とりあえず、彼氏のでいいから着替えを貸してもらえないかな~ということで
ユニットバスの戸をちょっとあけると、部屋が豆電球で薄暗い。
よく見ると守本さんはタオルケットをかぶってすでに寝ているようだった・・・

あ~・・・やっぱそうだよね・・・しかも床にご丁寧にタオルケットが一枚。
これで寝ろと。
あ~、もう!
とりあえず、パンツだけはいてタオルケットをかぶって横になった。

しかし、股間は痛いくらいにそそり立ったまま。
こりゃあ、寝るに寝られない。とりあえず、トイレで一発・・・
立ち上がると、守本さんの寝顔が目に入る。
もう寝入っているらしく、すーすー寝息を立てている。
狼が隣にいるのに、かわいいもんだなあ・・・

ちゅ、ちゅーくらい、い、いいよな!!
気付かれないようにそっと顔を守本さんの寝顔に近づける。
心臓がバクバクで、音が守本さんに聞こえるんじゃないかってくらいだ。
やめる・・・か?
ええと、ええと・・・ええい、ちゅーくらいいいじゃないか!!酒もタクシーもおごったんだし!!
ちゅーできるように、バスタブの中で守本さんの歯磨き粉を使って指で歯は念入りに洗っておいたw

ちゅー・・・
おお、これが、これが、おんなのこのくちびる!!
なんてやわらかいんだー!!

「ん・・・」
あ、気づかれる!と思った瞬間、守本さんは俺の手をそっとつかんできた。
こ、これは・・・オッケーってことッスか!?
もう片方の手でそっと首に手を回してきた。

これは、もう、いきます!!
守本さんのベットに潜り込むと、むさぼるようにくちびるを吸い、い、いいかなと思いつつ、舌もいれた。
守本さんも歯磨きしたようで、ミントの香りがする・・・
守本さんも応えるように舌を絡めてきた。
舌は思ったより硬くてコリコリしていて、俺はちょっとびっくりした。

守本さんが俺の肩を両手でちょっと押すようにしてきた。キスをやめる俺。
「ちょっと、重くて、苦しいかな・・・」
俺は全体重をかけるように小さな守本さんにのしかかっていた。
守本さんは155センチ体重45キロ。俺は175センチ70キロ。そりゃ、苦しいに決まっている。
「ご、ごめん・・・」
体を起こすと、今度は守本さんが俺にのしかかるようにしてきた。
しかし、軽い。すごく軽い。軽いのがかわいい・・・
俺は壁によっかかるような姿勢でベットに座っていた。
守本さんは、やさしく、ちょっと吸うような感じで俺にキスしてくれる・・・
あ~、かわいい・・・だきしめちゃってもいいかな・・・
俺はすっと守本さんの背中に手をまわし、ぎゅっと守本さんを抱きしめた・・・

「あぁぁ・・・」
嗚呼、これがAVの音声ではない、本当のアエギ声なんですね!!神よ!!
も、もう頭の中が煮えくりかえるように興奮してきて、
守本さんをベットに押し倒すように寝かせると、ちょっと乱暴にキスをした。
「ん・・・・ん・・・・・」
守本さんも反応してくれてくれているみたいだ。
俺は手を猛然と守本さんのシャツの中に突っ込むと、ブラの中の左のおっぱいをわしづかみにした。

あ~、やっぱ貧乳w
でもやわらけー!!これがおっぱいなんですね!!
おっぱいをもみしだきながら、指では乳首をはさんでみた。
「あ・・・・ああ・・・・ん・・・・」
「あ・・・うん、ちょっと暑いから脱ぐね・・・・」
守本さんは額にうっすらと汗をかいていた。
俺はと言うと、もう全身汗でぐっしょり。汚くてごめんなさい、守本さん・・・
守本さんはさっさとTシャツと短パンを脱いだ。
薄い水色のお揃いのブラとパンツ・・・・ああ、もう感激!!
下着姿になった守本さんは両手を後ろに回すと、ブラのホックをはずした。
そして、ブラを・・・・って、片手でおっぱいを隠しています。
貧乳なので、ほとんど見えない・・・

「わ、わたし・・・おっぱいちっちゃいから・・・・」
も、萌え~!!

巨乳の神よ、今日この日まであなたを崇め奉って参りましたが、今日より私はヒンニュー教徒になります!
ああ、俺は今からヒンニュー教徒だ。
貧乳にむしゃぶりつきたい。
というか、ちょっと乱暴に守本さんを押し倒してもうむしゃぶりついてました。
「あっ・・・ちょっと・・・・や・・・・」
しかし、もう守本さんの乳首はきつく吸われ、舌で転がされ、あま噛みされていたのだった!
もう片方のおっぱいは、俺のこの手が執拗にもみしだいて、指で乳首をいじっている。

「そ、そんなに吸っても・・・おっぱいちいさいよ?」
「小さいおっぱい好きです!!」
「あ・・・や・・・・・んん・・・・・」
しかし、これだけでは飽き足らない。
手持無沙汰の右手が、次なる獲物を欲している。
そう、俺の右手は守本さんのあそこをまさぐりまわしたくてウズウズしているのだった。
おっぱいいじりをやめる。
守本さんはあおむけで、俺の左手を枕にするような恰好で横になっている。
切なそうな顔で俺を見ている。

あ~、もう触っていいですよね?ね?
すっと右手を守本さんのパンツの中に入れる。
ああ、これが陰毛ですか。ちょっと少なめなのかなあ。俺のよりずっと柔らかいんだね・・・
さあ、その下に指が伸びる。

「ん・・・・・」
目を閉じる守本さん。
あ~、ぬるぬるべちょべちょって感じ。
おお、神よ、これを「いやらしい」というのですね。初めて実感いたしましたよ、私は!
中に指を入れるのはちょっと怖い感じがしたので、入口付近を指でこねくり回す。
「ん・・・・・やん・・・・・パンツが汚れちゃう・・・・・・」
「え、ええと・・・・」
「脱がせて・・・・」
するするっとパンツを脱がせる。脱がせやすいように守本さんは足を動かしてくれた。
その時、あそこが一瞬丸見えになったのを俺は見逃さなかった。
ネットの画像とかで見たことはあったけど、やっぱ本物はちょっとグロい。

しかし、ちょっと恥ずかしがるような仕草で足をよじって股間を隠そうとする守本さんにはソソられた。
そうか、これが「恥じらい」という奴か!
男は、この「恥じらい」というベールを引きはがしたくなるのですね!
「な、なめてもいいかな?」
「え・・・?」
ちょっとびっくりしたような守本さん。あまりなめられたことはないのかな。
俺は文句なしになめたいぞ。
「う~ん・・・・汚いよ・・・・」
「汚くなんかないよ!じゃあ、なめるね・・・・」
「あン・・・・・いや・・・・」
うわ~・・・何と言うか、これはグロい。本当に貝みたいだ。
ここをちょっと剥くと、アレが露出するんでしたよね?ね?

くりっ!

豆、なんて表現をよく聞くけど、米って感じかなあ。小さいのかな。
小さくても全然問題なし。
舌先で強く上下左右に米粒を刺激してみた。
アソコは臭い、ってよく聞くけど、シャワーを浴びたせいかあまり臭いはない。
ぐりぐりぐりぐり・・・という感じでなめる。
守本さんは腹筋を痙攣させるような感じでビクビクしている。

これは、これは・・・・
とっても感じているということなんでしょうか??
ちょっと、うかがってもよろしいでしょうか・・・?
「守本さん、さっきからビクビクしているけど・・・」
「あ・・・・うん・・・・・・気持ちいい・・・」
心の中で会心のガッツポーズ!!
俺でも女の子を気持ち良くさせることができるのです!!

「あ・・・あン・・・私ばっかりで恥ずかしいから、加藤君も脱いで、ね?」
なめるのをやめた俺。
あ・・・俺、仮性で・・・勃っても3分の2くらい被ってるし・・・恥ずかしい・・・
「じゃあ、脱がせちゃうね!」
あ、あ、俺、ちんちん被っている上にあまり大きくないし・・・ああ・・・・
守本さんはパンツを脱がせてベットの下に置くと細い右手を伸ばして俺のちんちんをきゅっとつかんだ!
ああ・・・そんな・・・(母親以外の)女の人にちんちんをつかまれたのは初めてです!!

ゆっくりゆっくり守本さんはしごき始めた。皮で全体を包むようにやってくれる。
彼氏も仮性なんですね・・・
守本さんは俺の方を見ていて、目があうとにこっとした。
うわあ!!俺、こういうのにすごく弱いみたいだ!!

全部包んで、全部剥いてとちょっとゆっくり目にねっとりとした感じでやってくれる守本さん。
なんか優しくされているようでいいなあ。気持ちいいというよりも幸せだ。
もう我慢汁がどばどば出て、ねちゃねちゃ音もしている。
う~ん、フェラしてください!と言ったら、怒るかなあ。
ちょっとお願いしてみようか。
「あのう、守本さん・・・」
「ん、なに?」
またにこっとする守本さん。ああ、俺のちんちんを握って微笑んでくれるなんて本当にありがとうございます!!

「フェ、フェラ・・・して、もらえるかな・・・・」
ちょっと表情が曇る守本さん。うわ~、機嫌損ねちゃったか?
「フェラはまずいから、や!」
ここでまたにこですよ。笑顔でごまかされる俺。
ああ、彼氏に校内写生されて、嫌いにでもなったのかなあ。
それを思うと、ちょっと悲しくなる俺。彼氏のことは考えたくない。

守本さんはちんちんから手を離すと、体を起してベットの頭の方にあったティッシュに手を伸ばした。
四つん這いのような格好になってとってもエロい。
特に背中のラインがエロい。
そして、この時初めておしりを拝見。守本さんはやせ型なのでボリュームはない。
小さいお尻を両手でわしづかみにして後ろからバコバコついてやりてーと思わず妄想。
いや、それも妄想でなくなるのだ!!多分!!

守本さんは俺の我慢汁でべとべとになった手をティッシュでふくと、ちんちんもていねいにふいてくれた。
俺は、初対面の女の子にここまで優しくされている!と思うと、感激で泣きそうになった。
「じゃ・・・これ・・・」
と差し出してきたのはゴム。う~ん、まあ彼氏がいらっしゃいますから、あるのは当然でしょうけど。
ほんのちょっとだけテンションが下がった俺。

ところで、年齢(22歳)=彼女いない歴の真性童貞の俺はゴムを装着したことがない!
お勉強のビデオ(AV)でもゴム装着のシーンはカットされているし・・・
薬のパックみたいなのに入っているのも実はこの時初めて知った。
いざ開封!う~ん、この輪っかみたいなところをこうはめればいのかな・・・
アレ、下まで伸びないぞ、どうなってんだ?
あ~、クソ!焦るなあ・・・

「上下逆、じゃないかな・・・」
え?上下があるんですか・・・
「う~ん、それはちょっと汚れちゃったね。はい、新しいの。こっちが表で、こっちが裏ね」
あ~・・・恥ずかしい・・・・もう童貞だってとっくにばれてるよな・・・
でも、すごく優しいなあ。
「つけてあげようか?」
「あっ・・・いいよ、いいよ、自分でするから」
童貞だってことがバレバレであたふたする俺。もう、観念してつけてもらった方が、よかったのになあ。

さて、ようやく装着完了!
しかし、一つ大いに気になることが。
この部屋に来て以来、ずっとギンギンだった俺のちんちんがここにきて勢いを失いつつあるのだ!!
長時間ギンギンだったことと、ゴム装着で緊張したことが重なってのことらしい。
頑張ってくれ、息子よ!!

早く挿入せねば・・・
守本さんの細いすらっとした足を俺の胸に当てるようにして、両手で腰を抱えるようにしていざ挿入!
それにしても、守本さん、腰細いなあ・・・俺のそんなに大きくないちんちんでも入るのかなあってくらいだ。
さあ、入れます。挿入です。もう俺は永遠の童貞ではなくなるのです。

!?
・・・入らない。

やっぱり俺のちんちんが柔らかくなっているせいだろう。
ますます焦る俺。焦れば焦るほど、ちんちんは柔らかくなっていくような・・・
「ん・・・入らない・・・かな?」
守本さんはちょっと体を起して、ちんちんをつかんで穴に導いてくれた。
何とか押し込もうとする俺。
しかしそれでも入らない。

「ちょっと、しぼんちゃったかな?いったんゴム外そうか・・・」
ゴムはつけるより外す方が大変なんだ、と思った。
皮の間にゴムが挟まり、守本さんは外しにくいようだ。
しかし、やさしく剥がしてくれた。
そしてちんちんをきゅっきゅっとしごき始めた・・・
しかし、なかなか硬くならない・・・

「う~ん・・・じゃあ、特別、ね」
守本さんはにこっとすると、なんと自ら、俺のちんちんをぱくっとくわえた!
あっ・・・あああ・・・・・
舌を回転させているのか、ちんちんにからみつくようだ・・・
しかし、童貞ちんちんにはどうも刺激が強すぎるのだ。
気持ちいいんだけど、なんか気持ち悪いという不思議な感触。

「ちょ、ちょっと感じすぎちゃうかな・・・」
「そ、そう?ごめんね。じゃあ、ちょっと変えてみるから・・・」
今度は、頭をゆっくりゆっくり上下させるようにやってくれた。
髪がぱさ、ぱさと揺れている。
髪が邪魔なのか、守本さんは髪をかきあげ、片方の耳にかけた。
こういう何気ない仕草が、なんともかわいい・・・
「ん・・・・硬くなってきたかな・・・・」
「今度はつけてあげるね!」
あ~、こうして優しくリードされた方がやっぱよかったのかも。
守本さんは慣れた手つきで俺のちんちんにゴムを装着すると、仰向けになった。
そして、ついに挿入!
俺が、今日という日に童貞を失うとは、つい半日前には想像だにしなかったが、
今の俺は童貞じゃないんだ、と思うととても不思議な感じだった。
腰を振ってみる。守本さんがちっちゃいせいか、中はけっこうきつい。
すぐイってしまうかも・・・
「う・・・・ん・・・・ふぅ・・・・・・」
守本さんは目をつむっている。腰の動きに合わせてちょっと声が漏れる。

AVって女優を見せるために体を離して正常位でやることが多いけど、
俺は守本さんと密着してやりたい!と思った。
守本さんにのしかかり、腰を振る俺。重いかな・・・・
守本さんは俺の肩に手をまわし、応じてきてくれた。
このままだともう少しでイってしまうかも・・・
しかし、情けないことに運動不足の俺はもう疲れてきていて汗だくになっていた。

「あ・・・疲れちゃったかな?ちょっと休む?」
「あ、う、うん・・・」
腰を振るのをやめて俺は守本さんにのしかかり、抱きしめた。
小さい体は折れそうだ・・・
「汗だくだね・・・」
「あ、ご、ごめん・・・汚いよね・・・」
「ううん、いいよ・・・」
こんなことを俺に言ってくれる女性がこの世にいるとは・・・
もう、俺は守本さんを心の底から好きになってしまっていた。

「ちょっと重い・・・苦しいかな・・・」
「あ、うん・・・」
体を起こす俺。また正常位でやるのもいいけど、ちょっとお願いしてみよう。
「上でしてくれるかな・・・」
「えっ・・・・・い、いいけど・・・・」
いったんちんちんを抜いて俺は仰向けになると、守本さんは俺にまたがった。
押しつけるように腰をスライドさせる守本さん。
俺は守本さんの貧乳をわしづかみして、もみあげるようにもみしだいた。

「もう、そんなに触っても大きくならないよ!・・・・・や!」
守本さんは体を倒して俺と密着し、腰を振りだした。
ああ~、やっぱ密着が一番気持ちいいというか、幸福ですよ・・・
あ、やばい、イキそうかも。
「も、守本さん、俺、バックでしたいな!」
「え・・・バック・・・う~ん・・・」
「ダメ?」
「ダメじゃないけど・・・・」
俺から降りると四つん這いになる守本さん。
どうだ、俺の目の前にバックからいれてくださいという女の子がケツを突き出している!!
肛門も丸見えじゃないか!!

「じゃ、入れるね・・・」
ん・・・!?入れにくい。
守本さんは小さいので腰の位置が低いそれで入れにくいようだ。
そして、入れてもちんちんが無理に下に引っ張られるのでちょっと違和感がある。
守本さんがちょっと乗り気じゃなかったのは、これか・・・
しかし、俺は守本さんの尻をわしづかみにしてバコバコとついてみたいのだ!!
が、尻が小さくてうまくつかめないし、腰の位置がお互い不自然でなかなかバコバコといかない。
しかし、がんばってバコンバコンとついてみる。
俺の腰が守本さんの尻に当たるとバチンバチンといい音がする。AV男優みたいじゃないか、俺!!
「あっ!!・・・・やっ!!・・・・」
ピストンに合わせて守本さんも反応してくれている。

「守本さん?」
「あっ・・・・うん・・・・な、なに?」
「肛門丸見えだよ」
「いやっ、そんなこと言わないで・・・・」
あ~、勇気を振り絞って言ってみてよかったですよ!!
しかしバックは思ったほど気持ち良くない。俺としては密着してイキたい。
正常位になろうとちんちんを抜いた。
「ああーっ!」
「え?どうしたの?」
「ゴム破けてる・・・」
「あ・・・ホントだ・・・」
無理にバックでバコバコしたせいで、ゴムが破けてしまった。
「実は、ゴム、それで最後なの・・・」
な、な、なにぃーッ!!
「う~ん、今日はもう無理だね・・・・」
「え・・・・・」
「じゃ、疲れたしおやすみなさい!」
そそくさと横になりタオルケットを被る守本さん。

「あの・・・その・・・口でいいので・・・・」
「う~ん、やっぱりお口は苦手・・・・」
「あの・・・その・・・・ええと・・・・あの~・・・・必ず外で出しますから・・・」
「え?生はダメ~!」
「そうだよね・・・・・」

「絶対に外で出すって約束できる?」
はいはいはいはいはいはい!!絶対外で出します!!約束します!!

と、いうことで再挿入!
外出しできるように密着はせず正常位で腰をふる。
あ、ゴムつけてた時と全然違う・・・守本さんが俺のちんちんに粘っこくからみついてくる感じ・・・
情けないことに、10秒ちょっとくらいのピストンでもう射精感が・・・
「あ、もう出そう・・・」
「うん・・・・いいよ、おなかに出してね・・・」
俺はさっとちんちんを抜いた。その瞬間、勢いよく精子が飛び出た。
どぴゅ!どぴゅ!

あわてて守本さんのおなかにちんちんを持っていたが、ちょっと守本さんのあそこから陰毛にかかってしまった・・・
あわててしまったので、十分に気持ち良さを味わうことはできなかった・・・

「あ・・・ごめん・・・・」
「えっ!?中で出ちゃった!?」
「いやいや、違うって・・・毛にちょっとかかっちゃった・・・」
「あ、ほんと・・・うん、いいよ」
守本さんはティッシュで精子をふくと、俺にもティッシュの箱を差し出した。
「おちんちん、ふいてね」
俺がちんちんをふきおえると守本さん「はい、それ捨てるから」といって
ティッシュをキッチンの方のゴミ箱に捨てにいった。
裸の後ろ姿を見ながら、この人が俺の初めての人なんだ・・・とふと不思議な感覚に襲われる。
戻ってきてベットに入ってきた守本さんは、俺の手をそっと握ると俺に言った。
「初めてだった?」
俺は真っ赤になってうつむいてしまった。
「ん・・・かわいい・・・」
守本さんは俺に軽くキスした。

何と言うか、もう何もかも守本さんには奪われた、という感じで放心状態みたいな俺。
「じゃ、私はシャワー浴びてくるね・・・
「え・・・う、うん・・・・」
守本さんがユニットバスの戸をあけて入ろうとしたとき、こっちをむいてにこやかに言った。
「一緒に、入る?」
はーいはいはいはいはいはいはい!!一緒に入りまーす!!

お風呂では二人で洗いっことかした。
はっきり言って楽しさでは初体験よりこっちが上。
世のカップルはこんないいことしてんのかあ、俺は何も知らなかった!!
その後、二人で全裸のままベットで寝た。
肌が触れ合って眠るというのは、こんなに心地いいのか・・・
興奮はしていなかった。ただ、うれしいという感じ。
まだ酔いもあり、疲れていたしで、二人ともすぐに寝入ったと思う。



起きると、もう時計は昼の12時を回っていた。
夕方からバイトがあったのであまりゆっくりもしていられない。
「守本さん、守本さん・・・」
「う・・・う~ん・・・おはよう・・・・何時?」
「ええと、12時過ぎ」
「え・・・・もうそんな時間?」
「どうする?お昼なんか食べる?」
「う~ん、二日酔いかも。頭痛いし、食欲ない・・・」
「何か飲み物持ってこようか」
「冷蔵庫に麦茶入っているから、おねがいね・・・」

冷蔵庫の中もきれいに整頓されていて、野菜とか調味料とかがぎっしりめに入っている。
ああ、料理得意なんだ・・・麦茶もボトルで作ってあるし。
先に守本さんの体をいただいてしまったけど、今度はご飯を食べたいななんて妄想。
俺は麦茶をコップについで持っていた。
「やーん、なんでもう元気なの~。パンツくらいはいてよー」
なははは、すいません2回戦あるかもっていう下心がありまして。
もう、ちんちんも回復してすっかり元気に上向きになっていた。

しかし、守本さん本人は全裸のままだ。もしかして、2回戦も・・・
守本さんはごくごくっとあっという間に麦茶を飲みほした。
「もう一杯!」とにこっとしてコップを差し出す。
ああ、もう幸せ・・・
「じゃあ、ボトルで持ってくるよ」
麦茶は、二人で飲むとなくなってしまった。
俺は二日酔いもなく、腹も減っていた。ということで、俺はコンビニに買い物へ。
途中、金がすっからかんだということに気づき、ATMを探して金を下ろした。
コンビニでゴムを買うかどうかしばし迷う。
二日酔いって言ってたもんな・・・やめよう。
パンとおにぎりとポカリを買って戻る。

帰り道、俺は決心していた。
「彼氏と別れて俺と付き合って下さい」と守本さんに言う、と。
そして俺は生まれて初めて告白なるものをした。
普通、Hよりこっちが先だよな・・・

最初、守本さんの表情は硬かった。
「・・・・・・・うん」
やったー!!と叫びたかったが、守本さんは多分、今の彼氏と別れるのにいろいろ不安というか、しがらみがあるのだろう。
だから、喜びは表に出せなかった。黙っていた。
「今の彼氏とは、きちっとお別れするから・・・それまで、待ってて。私から連絡するから」

そろそろ帰らないとバイトが間に合わない。
守本さんは駅まで送ると言ったが、調子が悪そうだったし玄関で見送ってもらった。
「少しの間、待っててね。必ず私から連絡するから・・・」
「うん・・・」

「ん!」
と言って両腕を広げる守本さん。これは、抱きしめてほしいということなのかな。
ぎゅっと抱きしめる。まだ夏のような感じで外は暑いのに、守本さんをあったかく感じた。
そして、俺は守本さんと別れた。



いつになったら連絡は来るのか・・・
待てど暮らせど連絡は来ない。
一方、守本さんを思って何回ヌイてしまったことか。

一度メールを送ったが、返事は返ってこなかった。
そして、10月になり、新学期が始まってしまった。
守本さんと会ってから、すでに1か月以上経っていた。

新学期が始まったころ、守本さんからメールがあった。
「私のことは忘れてください。大学で会っても声をかけないでください。本当にごめんなさい」

なんだよ!!やっぱりこうか!!どうせ元彼とよりを戻したんだろう!!
ああ、どうせ俺が童貞野郎でかっこ悪いのがいけないんだよ。
全部俺が悪い。
あ~騙された俺がバカで悪いんだよ!!
当時の俺はかなり荒れた。



もう、11月の下旬だったと思う。
大学の廊下で、ばったりと守本さんに出くわした。はち合わせだった。
最初は動揺したが、すぐに怒りがわき起こった。
バカにしやがって!!くらいは言ってやりたい。

「か、加藤君・・・」
「なに・・なんか用?」
「・・・・・」
「・・・・・」
「お話が・・・あるの・・・」
「別に、聞きたくないね。元彼とよりを戻したんでしょ。はいはい。おめでとー」
「ち、違う・・・」
うなだれている守本さんは泣いているようだった。
何があったのだろう。とりあえず話を聞くことにした。


俺は校舎の屋上に出た。
ここからは都内が一望できて気持ちがいい。秋風も心地よいし、秋の夕日も薄くグレーにけぶった富士山も見える。

「どうしたの・・・?」
「彼とは・・・別れたの・・・」
ふーん、でも俺とは付き合いたくないんだ、と憎まれ口を叩きたくなったが、ぐっと飲み込んだ。

「この前・・・ね・・・手術したの・・・」
「手術?」
「赤ちゃん、できたの・・・」
「うぐっ・・・」
俺は、あまりの驚きに声にならないうめき声のようなものを思わず喉の奥から出した。


俺の・・・子?
いや、外出ししたし。
でも、カウパーでも妊娠することはあるって。
だから最初からゴムはつけろって保健の授業で聞いたぞ。
もしかしたら、ほら、元彼の可能性だってあるしさ。

次から次へと考えにならない思いが錯綜する。
「私、最近は加藤君としかしていないから・・・」
俺の考えていることは、見抜かれている・・・
どうしたら、どうしたらいいんだ?俺はできることなら何でもしたい。
しかし、彼女は俺に何かしてもらいたいのか?
俺なんか、見たくもないんじゃないか?
どうしたらいい!?

「一人だと、怖いの・・・」

「助けて・・・」

俺は守本さんを抱きしめていた。
守本さんは号泣していた。

「今日、バイト終わったらアパートに迎えに行くから」
「え・・・?」
「よかったら、しばらくうちにいてよ・・・」
「う、うん・・・」

急転直下も急転直下。いろんなことがありすぎる。
挙句、俺はその日から守本さんと同棲することになった!!


あとは簡潔に。
しばらくは大変だった。守本さんは、おっとここからはあさぎちゃん(仮名)と呼ばせてもらおうか。
あさぎちゃんは精神的に不安定で、どうでもいいことで怒りだしたり、泣き出したりした。
俺はひたすらなだめたが、こっちもどうにかなりそうだった。
しかし、耐えた。

あさぎちゃんは就職も決まっており、仕事も俺のアパートから通った。
仕事で環境が変わって気が紛れたのか、あさぎちゃんも落ち着いてきた。
あさぎちゃんは忙しく、俺は専業主夫化した。
あさぎちゃんとの生活は、そのころから楽しくなっていったが、
Hは、なかった。
俺はしたくてしたくてたまらないのだが、あさぎちゃんが言い出すまで我慢しようと心に決めていた。

そして、俺の就職も決まった。
基本的に東京勤務なのだが、3ヶ月間大阪で研修を受けなければならない。
あさぎちゃんと離れるのは、ちょっと心配だった。

明日から大阪という夜、あさぎちゃんが腕をふるって作ってくれた夕飯を食べ終え、
俺が洗い物を終えるとあさぎちゃんが行ってきた。
「ね・・・・しようか?」
「えっ・・・・何を?」
「もう、にやけてるよ!はい、じゃあゴムかってきなさーい!」
あの日以来の久々のH。どんなに待ち望んだか。
もう今晩は2発と言わず、何発も!!と思ったが、2発が限界だった・・・
そして終ったあとは洗いっこ。

俺が大阪に行ってからも、俺はしょっちゅうメールして電話して、ほとんど休みのたびに会いに行った。
メールの返事には「久々のひとり暮しを満喫してます」なんて書いてあって悲しかったが、
今思うとあれはツンデレ。

そして、3か月の研修も終わり、俺は東京に帰ってきた。


さて、またあさぎちゃんが作ってくれたごちそうを食べて、俺が食器を洗って
Hだな・・・むふふ・・・と半ばにやけながらあさぎちゃんのいるテーブルについた。

「ね、ヨシくん、お願いがあるんだけど・・・・」
きたきたきた!!はいはいはいはい!!今日こそは何発でも!!
「なになに?」
「これに名前書いて印鑑ついて」
そういうとあさぎちゃんは緑色っぽい紙を取り出し、テーブルの上に置いた。

婚姻届


な、な、なんじゃこりゃー!!
しかも「守本浅黄」って名前はすでに書いてあり、印鑑もついてある!!

「何?嫌、なの?」
「え!いや!!とってもうれしいです!!」
「じゃ、名前書いて印鑑ついて」
「でも、なんでこんなにいきなり・・・・」
「ほら、ここは狭いから引っ越そうって話したでしょう?いいところ見つけたんだけど、同棲には嫌な顔されたの。
結婚してるんならいいんですか?と言ったら、いいって言うから、ということで結婚!」
「そんな、軽い話じゃないでしょう、結婚は!」

本当です。俺とあさぎちゃんはそれだけ相性がよかったのかも

「私はもう両親の許可とったよ。ヨシくんも今両親に電話する?」
「それにしても急ぎすぎだって」
「もう引っ越しの手配もしたし、マンションの前金も払ったからダメ!」
「それにしても・・・」
「今日結婚してくれなきゃ、もうHしない!!」
「はい、結婚します・・・」

ということで結婚しました。
最初は、親や友人が結婚詐欺だって大騒ぎしたw
まったく女っけのない俺が、いきなり結婚したので。
宗教かなんかだろうと。

24で結婚するとは夢にも思わなかった・・・
ということで、今では嫁さんと楽しく暮らしてます。

(from 年下に筆下ろしされた体験談)

憧れの同級生が喰われた

俺は一浪して都内某私立大に入った。
俺の通った大学は結構お嬢様が多くて、田舎もん丸出しの俺は通うだけで気が引ける感じ。
たまたま同郷で同じ学科の1個上の先輩と知り合い、誘われるがまま合唱サークルに入った。
合唱なんて中学の音楽の授業でしかしたことなかったけどさ。

そこで、あの子に会った。

大学での授業が始まったある日、
新しい友人もできていない俺は一人でぽつーんと教室に座っていた。
「あれ、加藤くん(俺の仮名)」と突然話しかけられた。
それまでほとんど異性と会話すらしたことのない俺、それだけで緊張。
しかも、大学で声をかけてくる異性がいることにびっくりした。

「え、もしかして私のこと覚えてない?同じサークルの高本(仮名)です」
「ああ、ええと・・・」
「同じ学科で同じサークルだから、よろしくね。隣、座ってもいいかな?」
「あ、ああ・・・ええ、どうぞ・・・」
もう、なんじゃこりゃーという感じでほとんどパニックだった俺。
それだけ異性経験なし。

顔は、普通かなw
身長は155くらい。
色白でちょっとぽっちゃり目で、おっぱいは爆乳。
隣に座ったとき、こ、こんなに大きいおっぱいが隣にあるのは初めてだ!と思った。

明るく、はきはきしていて性格は超いい。
お父さんは誰でも知っている某有名企業の役員。
山手線内の高層マンションに住んでいるお嬢様。
出身校も誰もが知っている某お嬢様女子高。
そんな子。

服装は、お嬢様らしくいつも清楚な感じ。
上京早々そんな子と知り合えて有頂天な俺。
というか、すぐに好きになっていた。
携帯の番号を向こうから教えてきてくれた時は、うれしくて帰ってからアパートで絶叫した

しかし、俺はいかにも田舎もん丸出しだし、金はないし、
付き合うなんて夢のまた夢。
告白なんか絶対無理だった。
ただ、毎日授業やサークルで会えて話せるだけで幸せだった。
2年の春がやってくるまでは。



Fはあったんじゃないかなあ。
とにかく、サークルの男は高本さんがいないところではしょっちゅう
高本さんのおっぱいの話してた。
かくいう俺も、授業で隣に座ったときに垣間見えるブラの色や
ローライズジーンズからのぞくパンツの色をチェックしていて、
陰でその話をして盛り上がっていたが。

サークルの中では結構人気があって
「おまえ、高本さんのおっぱい間近にじっく見られてうらやましいな」
なんてよく言われてた。
夏にキャミにカーディガンはおって来たときなんか、
カーディガンを前でとめても隠しきれなくて、白い谷間がかなり露出していた。
悪い!とは思いつつ、家でヌキました。

1年の終わりころから高本さんは福田(仮名)というサークルの同級生と急速に仲良くなっていった。
福田は、イケメン長身で性格はクール。
女にモテて当然という男だった。

サークルに入って早々、同級生と付き合ったが夏休みにはサークルの先輩に乗り換え、
その先輩とも冬の終わりぐらいに別れたという話だった。
福田をめぐって、その後輩と先輩とで修羅場があったらしいが、
そういうのに疎い俺は当時あまりそれがわからなかった。
後で聞いて「そりゃ、すげえ!!」と思った。

2年生になったある日の授業、いつものように高本さんは俺の隣に座った。
なんかもじもじしている高本さんはやおら話し出した。
「あのね、私ね、福田君と付き合い始めたんだ・・・」
「ああ、そ、そう?なんとなくそうかなーって」
「あ?やっぱり?わかっちゃってた?恥ずかしいなあ・・・・」
「福田はねー、イケメンでクールで頭もいいし、最高だよね!」
「え、え、そんな、全然!!」
「それは福田に失礼だよー」
「そうだね、あはははは・・・みんなに冷やかされる前に言っておこうと思って」
「自分から言っても冷やかされると思うよ」
「そうだよねーあははははは」
1年がたち、俺は普通に高本さんと話せるようになってはいた。それで、俺は内心の動揺を抑え、平然を装うことができた。
しかし、俺はその日アパートに帰って、
記憶がなくなるまで泣きながら酒を飲んだ。

次の日から、授業に出るのが、サークルに出るのが本当にきつかった。
高本さんの笑顔は全く変わらないのに、笑顔が俺に刺さるんだよ。

ゴールデンウィークが過ぎたころ、サークルの親しい仲間内で飲み会があった。
男ばかりで高本さんは当然いないし、福田はこのもさい集いにはこないw
同級生の中で福田と仲がいい時田(仮名)がホロ酔いになって話し始めた。
「そういや、福田の奴さあ、高本さんとやったらしいぜ!!」
この時が来るのは分かっていた。
しかし、聞いた瞬間、胃の中のものが逆流してトイレに駆け込んだ。
トイレで吐きながら考えた。
俺は話の続きが聞きたいのか、聞きたくないのか?

わからん!
だったら、もう流れに委ねよう。
俺は腹の中のものを全て便器にぶちまけると腹をくくって席に戻った。

主席は高本さん話で盛り上がっているらしく、誰も俺のことには気づいてなかったようだった。
時田は「福田からいろいろ聞きだすの大変だったんスよ~」とか言っていた。
確かに、福田はクールであまり人前で武勇伝を語るような奴ではない。

ここから先は、時田とその他の連中のやり取りになるのだが、
冗長になるので俺の語りということで許してほしい。

高本さんと福田は2月の末くらいから付き合い始めたらしい。
お嬢様女子高出身の高本さんは当然初めての彼氏だった。
キスまで行くのすら、一ヶ月かかったらしい。
そこまで我慢できるのが、まあクールなイケメンというか・・・
高本さんは料理が趣味なので、福田はよく手料理が食べたいと言っていたのだそうだ。
しかし、高本さんは家にはお母さんと妹がいるから無理、と言っていた。
だが、4月の終わりのある日、高本さんは「明日は家にだれもいないから、ご飯作ってあげるね」
と福田に行ったらしい。

ま、食うのはご飯だけじゃなくなるわけだが。

この時、福田は当然、あわよくばご飯だけではなく、ということで
ゴムもしっかり準備していったらしい。
人聞きなので詳しくはわからないが、その日福田は焦らず、じっくり高本さんを落としたらしい。
ちょっとぽっちゃりの高本さんの肌はふにふにで、全身マシュマロみたいだったらしい。
しかも、白人のように肌が白くきめ細やかだったそうだ。
その辺は、いつも見ていたし(と言っても一部)、
ちょっと手が肌に触れた時にも「うっわ~、すんげーふにふに・・・」と
俺も感じたことはちょっとだけある。

ああ、そうそう、高本さんの部屋にはでっかいベッドがあって、
さすがのクールな福田も「絶対ここで今日高本さんの処女を奪う!」
と内心意気込んだらしい。

やはり、高本さんのおっぱいはすごかったらしく
「腕をパイずりできる」
くらいだったらしい。
おっぱいは垂れていなくて張りがあり、乳輪は巨乳だけあって大きく、色は薄いグレー。
とにかく、福田は揉んで揉んで吸いに吸った、らしい。
福田は、フェラをさせたり、クンニしたりもしたかったらしいが、
高本さんはかなり強く拒んだため、初エッチでは断念。

しかし指は中に入れさせてくれた。
「濡れてるかチェックしないと。濡れてないと痛いよ?」とか言って。
中に指を入れてかき回すと初めて「あぁぁ・・」とアエギ声を高本さんはあげた。
高本さんの陰毛はもじゃもじゃで、逆三角形の陰毛がまるでビキニパンツみたいだったらしい。
色白の人って陰毛濃いよね。
福田が高本さんの腕を股間に誘導して、そそり立ったアレを握らせると、
「こんなの入らない・・・」と高本さんは言った。
パンツを脱いでアレを高本さんに見せると、
「絶対に無理・・・」
と言って、かなりおびえた風だったという。
福田は「みんな入るんだから大丈夫」みたいなことを言って安心させ、いざ挿入。
やはり処女の高本さんは最初かなり痛がって泣いたらしい。
福田はDQNではないので「痛いなら今回はやめようか?」と言ったところ
高本さんは「もうちょっとがんばってみる」ということでリトライ。

正常位からバックに体位をかえて挿入。
しかし、これでは高本さんの苦悶の表情は見えない。
そこで、わざわざ高本さんを化粧台の方に向かせたらしい。
バックから挿入すると案外すんなり入ったらしい。
この時福田は高本さんの肛門と処女を失う苦悶の表情を拝んだわけだ。
挿入が完了すると高本さんは
「ちょっと痛い。この体勢は福田君が見えなくて怖い。くっついていてほしい」
と言うので、体位を正常位に戻して密着して福田はゆっくりピストンを開始した。

結局、高本さんの痛みが最後まで引けなかったので、
福田は中でいくことができず、自分でしごいて高本さんの腹の上に射精。
精子を腹の上に出され、高本さんは非常に驚いた様子だったらしい。
精子の生物学的な役割は理解しているが、
男の勃起したアレから勢いよく白いネバネバしたものが飛び出るのは
想像もつかなかったらしい。
福田は、中でいくより精子が飛び出るのを見て驚く高本さんが見れてよかったらしい。

こうして高本さんは処女を失った。

俺は、とても陰鬱な気分になりながらも、
福田に処女を奪われる高本さんの姿をその場でのぞきをしている妄想をすると、
アレが硬直したのだった。
俺は、陰鬱な気分になりながら毎日それを妄想して、こいた。



ここからはちょっと後日譚を。

高本さんが処女を失った後も、高本さんは俺に普通に接してきた。
ああ、これが大人になった高本さんか、と思うとそれだけで鬱勃起。

前期のテストが終わり、夏休みに入る頃、サークルの前期打ち上げ会が開かれた。
サークルの4年には酒癖が悪い東田(仮名)という先輩がおり、
あまりの酒癖の悪さにそれまでは先輩がお目付として必ず隣に座っていたのだが、
その先輩が卒業して東田は解き放たれてしまった。
その日、したたかに酔った東田は高本さんの隣に座って高本さんにからみ始めた。

「高本さんさあ、福田とヤったんだって?」
「な、なんのことだか・・・」
「だからさ、Hしたんでしょ?」
「し、知りません・・・」
「自分がHしたことも知らないのかなあ?」
「もう、やめてください!!」
「福田にもそんなこと言って、実はいいことやっちゃってんのかなあ~?」

俺は東田の斜め後ろに座っていた。
高本さんをおかずにしている俺が怒るのもなんだが、
酒の力もあり、猛烈に怒りが沸いてきた。
しかし、いきなり殴ったりしたら高本さんが困ってしまう。
「東田さん!!酒、たんないみたいッスね!!俺が注ぎましょう!!」
俺は東田と高本さんの間に割って入った。
「なんだ、てめー!!俺は高本と話してんだよ!!」
「あ、俺、東田さんと話したいッス!!」
「うっせーんだよ、失せろ・・・」
「まあまあ、そう言わずに飲んで下さいよ・・・」

ガッツーン!!
ものすごい衝撃を感じると、俺はそのまま意識を失ってしまった・・・

後でわかったんだが、東田が中身が入ったままのジョッキで俺を思いっきり殴ったのだった。
中身が飛び散って高本さんにもかかり、高本さんはショックで青ざめ震えていたらしい。
俺は救急車で運ばれたわけだが、ただの脳震盪で命には全く別条なし。
翌朝には退院した。

病院に東田と両親が謝りにきていたのにはウケた。
内定も決まっている東田は、これを警察沙汰にしてほしくないらしい。
絶対に警察に届け出る、と言い張ってやろうと思ったのだが、
俺は東田の母親が「金十万」と書かれた封筒を持っているのに気付いた。
正直、すごくほしい。
なにせ、貧乏学生で金がない。
俺は、母親の手から封筒をびっと奪うと、
「治療代は別ですよ」
と言ってやったw
この事件の後、俺もサークルにしばらく顔を出さなくなった。
高本さんと授業で顔を合わせても、よそよそしいあいさつをするだけになった。

2年の冬ごろにサークルに復帰した俺は、とっくに高本さんがサークルを辞めていたことを知った。
福田とも、あの事件の後気まずくなってすぐに別れたとのことだった。



3年生になると高本さんとは専攻も異なり、滅多に会わなくなったし、
俺もついに彼女ができて22歳にして脱童貞。
4年生になると就職氷河期だったがなんとか就職も決めた。

そして卒業。
卒業パーティーで久々に高本さんを見た。
黒いドレスを着た高本さんは、大人の女性という感じだった。
パーティーも終わり、数少ない友人同士で2次会に行くかということで連れだって歩きだした。
しばらくすると、後ろから「加藤くん!」と呼びとめられた。

高本さんだった。

友人には「先行ってて。あとで携帯に電話すっから」と言い、高本さんのところへ。
なんだろう、心臓がドクドク鳴った。

「もう、卒業なんだね。早いよね・・・」
「そうだなあ。ついこの間、田舎から出てきたばっかりのような気がする」
「加藤くんもだいぶ昔と変わったよね(w」
「まあ、4年もいればね。こっちで働くし」
「・・・あのね、あの時、助けてくれてありがとうね。私、お礼も言えなくて・・・」
「あの時?」
「ほら、2年の時、東田さんが・・・」
「ああ、アレ・・・あははは・・・」
あの出来事は、自分の中では高本さんにかっこ悪いところを見せてしまった、と思っていた。
また、あんな大ごとになって高本さんは福田と別れてサークル辞めて、迷惑かけたかなあとも思っていた。
しかし、後に福田があの時助けなくて高本さんが福田に怒った、という話も聞いた。
そこから、急速に二人の仲は冷え切っていったとも。

「すごくうれしかったんだよ、私・・・」
「いや、俺、殴られて倒れただけだし・・・」

その時、高本さんはすっと俺に近づくと俺の首に腕をまわして
ちょっと背伸びをして、キスをした。

エエエエエエエッ!!

もう、心臓が口から飛び出るかと。

どんな感触だったかも、どれほどの間だったのかも覚えていない。
ただ、高本さんがすごくいい匂いだったことしか覚えていない。

高本さんはすっと離れて、うつむき加減になると
「スーツ、かっこいいね・・・」
と言った。
俺は、呆然として何も言えない。

「さよなら!」

と高本さんは言うと、くるっと踵を返して駆けだしていった。

俺ははやり呆然としたままだった。

その後、友人と飲んだんだが「それはお持ち帰りだろ!!バカヤロー!!」という話に。
だよなあ。
でも、彼女いたし。

その俺の童貞を奪った彼女とも結婚してしまった。
だから、俺は一人としかHしたことない。
性格的に、浮気とかもできないし。

高本さんとは以来会っていないが、年に何度かメールのやり取りくらいはある。
いまだに、福田以来彼氏はいないらしい。


ちなみに福田は、高本さんと別れた後1年の女子(処女)と付き合い、
3年になると新入生(処女)と付き合い、
4年になるとやっぱり新入生(処女)と付き合った。
全てサークル内。
福田は、4年間でサークルの女子5人と付き合い、うち4人が処女。
しかも、みんなそこそこかわいい。
なんとも、うらやましい。

ということでおしまい。



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