萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

コンパに行ったら妹が…

 この間、友人にコンパに誘われた。男3×女3、相手はO女子短大。妹の通ってる学校

だったんで、もし妹の知り合いだったらマズイかなーと思ってちょっと躊躇したけど、や

っぱり行くことにした。

 当日、先に着いて女の子を待ってたら、5分ぐらい送れてやって来た。しかし、女の子

の顔を見たとき、俺は固まってしまった。妹の友達どころか、妹本人がいた。向こうも俺

の顔を見て、固まっていた。俺はもうどうにでもなれと思って、妹に他人の振りしろとい

う感じで合図を送った。妹もそれがわかったみたいで、「初めまして~」と言いながら席に

着いた。とりあえず自己紹介ってことになり、「同じ名前って、偶然やね〜」とかいいなが

らごまかした。友人達も気付いてないみたいだった。


 しばらくして、妹が俺の隣の席にやって来た。「何でいてんの?」と耳元で言ってきた。

「それは俺のセリフやろ」とかいいながら、とりあえず兄妹ってばれないようにヒソヒソ

と打ち合わせをしていたら、友人が「そこの2人、いい感じやん!」とか言ってきた。他

のみんなも「ほんまや〜」「お似合いー」とか言って、いつの間にかカップル誕生みたいな

ことになってしまった。

 トイレに行った時、後から友人が来て「今日はあの子お持ち帰りできるな。俺も最初狙

ってたけど、お前に譲るわ。けっこう可愛いし乳デカそうやし、羨ましいの」と、からかってきた。


席に戻ったら、また妹の隣に座らされた。俺は、今日はもうあきらめて、飲む

ことにした。その時、俺のひじが妹の胸に触れた。今まで気にしていなかったが、言われ

てみると妹は結構いい胸をしている。それによく見ると、今日は胸の開いた服を着ていた

ので、水色のブラに包まれた谷間がよくみえた。酒のせいかほんのりとピンク色になって

いた。思わず見入っていたら耳元で「どこ見てんのよ!妹の胸見てうれしい?」と妹に気

付かれてしまった。俺は何も言えず黙ってしまった。

 その後、2次会へ行っても、みんな気を利かしてくれているつもりなのか、やっぱり俺

達はくっつけられたままだった。はやく2人で消えてもいいよと言わんばかりに。


そうこうしているうちにお開きになり、他の奴らは2組のカップルでそれぞれ消えてい

った。仕方ないので、俺は妹を乗せて帰ることにした。車の中で、「お前いつもそんな服

着てるんか?気合い入りすぎやろ。」とかいいながら、からかっていたら、「おにぃも私の

胸見て興奮してたやんか」って言われてしまった。そのとおりだったので、思わず黙ってし

まった。しばらく変な空気が流れたので、冗談で「そんな乳見たら誰でも興奮するわ。一回

触らせろ。」と言いながら、妹の胸に手を伸ばしたら、服の胸の隙間に入ってしまい、さら

にブラの中に入ってしまった。そのまま強引に胸を揉んでやった。思った以上の大きさとや

わらかさだった。


妹も最初は冗談で「あ〜ん、感じる~。」とか言ってたが、しだいに乳首が勃ってきて、

「んっ、んっ」という声をあげ始めた。俺は調子に乗って、さらに乳首を摘んだり、コリ

コリといじると「あっ……いやっ」と明らかに感じ始めた。俺もこのままでは納まりがつ

かなくなり、無言のままホテルへと車を走らせた。

 ホテルへ着くと妹は「えっ?」と言って驚いていたが、俺は無言のまま妹の手を取って

中へ入った。ドアを閉めると同時に妹を抱きしめ、キスをした。もう兄妹とか考えはなくなっていた。


舌を入れようとするとちょっと抵抗したが、スカートを捲くってアソコに手をやると、

「うっ」と声を漏らしたので、その隙に舌を入れてやった。しばらくすると妹も

感じてきたのか、それともあきらめたのか自分から舌を絡ませてくるようになった。

そしてそのまま服を脱がし、とうとう妹とやってしまった。

 驚いたことに、妹は処女だった。兄の目から見ても、結構可愛いし、実際かなりモテて

いたので、当然経験はあるだろうと思っていたが、入れたときかなり痛がったので「もし

かして、初めてか?」と聞くと、涙を流しながら頷いた。


かわいそうに思ったが、気持ちよさには勝てず、思いっきり腰を振ってしまった。

途中からは感じてきたのか、「んっ、あっ、んっ」と気持ちよさそうな声を出していた。

妹の中は今までに経験したことがない気持ちよさで、思わず中でイッてしまった。

それもかなり大量に出してしまった。

 終わった後、泣いている妹の涙を拭いてやりながら「ごめんな。」と言うと、「いいよ、

おにぃのコト好きやし、途中からは気持ちよかったから。」とニコッとしました。


なぜかめちゃめちゃ可愛く感じて、キスして抱きしめてしまいました。しばらく髪をなでたりし

て、ベタベタした後、「一緒にお風呂入ろうか?」というと、恥ずかしがりながら「うん。」といった。

風呂の中で「おにぃ、こんなコトして責任とってや。」と言われドギマギしてると、

「ウソウソ、でもエッチって気持ちええなー。今まで怖かったから、ずっと断ってたねん。

もっと早くしといたらよかった。私エッチに目覚めたかも知れへん。おにぃ、責任とって

色々教えてや。でも中で出したらあかんで〜。」といつもの妹の顔で笑ってた。


 もちろんその後、責任とっていろいろ教えてます。なんでも初めての事ばかりなんで、一

生懸命やるんで、めちゃめちゃ可愛い。妹がこんなに可愛いとは今まで気付かんかった。

親の目を盗んでやりまくり。このままやと、しばらく彼女できそうにないかも?やばいな〜

ごめんね、我慢できなくなっちゃって…

二十歳の夏に、東京に出てきてる中学の同級生だけで、

プチ同窓会をやった。

男女合わせて15人くらいだし、学年が同じってゆうだけで、

しゃべったこともない奴もいたから、

盛り上がりには欠けてた。

店を出た後、2次会をどうするかみんなで話していたが、

どうせ2次会も盛り上がらないと思った俺は、密かにみんなから

離れて駅に向かった。

切符を買って振り返ると、ゆかり(仮名)がとなりの

券売機に並んでた。ゆかりとは2年の時に同じクラスだったが、

あまり仲良くなかったこともあって、同窓会でも全然会話はしなかったのだが、

一応声をかけた。


「帰るの?」

「うん。明日予定があるから」

「何処で降りるの?」

「〇〇〇〇駅」

「へー、結構近いね。俺、〇〇〇〇駅」

「そうなんだーでも私、駅から結構遠くて大変なんだ」

「駅からどうやって帰るの?」

「今の時間だと、バスがあるかも。無かったらタクシーだけど。」

「えっ、マジで?車で送ってあげようか?駅に車止めてあるから」

「ほんと?それだと助かるけど・・。」

「別にいいよ、近いし。」

「じゃあ、お願いします」


そんなことでゆかりを送ることになったが、

そのときは特に下心もなく、普通に家まで送り

電話番号を交換して別れた。

俺が自分のアパートに着くと、タイミングよくゆかりから

電話がかかってきた。ずいぶんタイミングいいなーと

思いながら電話に出ると、なんと財布を落としたとゆうのだ。

すぐに助手席を調べると、ちょうど座席とドアのすきまに

財布が落ちてるのを発見した。

財布があったことを伝えると、送ってもらったのと財布のお礼に

ご飯をおごってくれるとゆうので、次の日の夕方会う約束をした。


俺のアパートの近くで待ち合わせをして

近くの居酒屋で食事をしながら、

最近誰と連絡とってる?とか、あいつ今何をやってる?みたいな

話をしてたら意外なほど盛り上がって、

俺のアパートで飲み直すことになった。

もちろん俺が車で送ることが条件だったが・・。

アパートに帰り、さらに酒を飲みながら話をしてたら、

いつのまにか結構酔っぱらってしまい、

酒が抜けてから送ることになった。

(このときは結構下心があったので、俺の作戦だけど)


「酒が抜けるまで、ちょっと寝るかな。

そこのソファーベッドで寝て。ちょっとトイレ行ってくる」

「うん。」

先にゆかりをベッドにいかせるのも俺の作戦。

トイレから出て、当たり前のようにゆかりの隣に寝る。

ちょっとビックリしたみたいだけど、ゆかりが何も言わないので、

壁側を向いて寝ているゆかりの腰に手を置いてみる。

ちょっとビクッとした。

・・・でも何も言わない。

今度は胸の方に手を持っていってみた。ゆかりが無言で俺の手を押さえる。

今度はおしりを触る。また無言で手を押さえられる。

少し強引に胸やおしり、あそこを触る。

かなり一生懸命俺の手を押さえる。

・・・・・・・・・・・・・・。


「ごめん・・、なんかHな気分になっちゃった。」

「私、まだ経験がないから・・・。」

(ズ・ガーーーーーーーーーーーン・・・処女ってことだよな・・・

さすがにまずいか・・でも、勃起してるし、

酔ってるし・・・。とりあえず続行してみるか・・)


やっぱ抵抗された・・・・

どうしようかなー、やめようかなー、

とか考えながらもなんとか触ってると、

ゆかりが「やっぱり胸くらいは我慢しなきゃダメかな?」と言ってきた。

「う・うん・・、ここまできたらちょっとおさまらないかも・・」

「そうだよね・・、家まできたら普通はそう思うよね。

ごめんね。私こうゆうこと経験なかったから、

何も考えてなかった。ごめんね。胸だけでいい?」


あー、俺って悪い奴だなー、

こんな子をだますようなことして・・・。

めちゃくちゃ自己嫌悪。

・・・・・・・でも、ちんこビンビンなんです。

ごめんなさい。


「あの・・、男って出さないと収まりつかないから、

胸触るだけじゃダメかも・・。

できればいかせてくれないかな?」

「え・・・・、でも・・、私したことないから・・」

「お願い。手で触ってくれればいいから。」


「じゃあ、触るだけなら・・」

そういって観念したゆかりの手を俺の股間に持っていき、

ズボンの上から勃起したちんぽを触らせる。

ぎこちない感じになんか興奮して、

もどかしくなったので、ズボンを脱いで直接触らせながら、

ゆかりの服を脱がし生乳を触りまくる。

ハァハァとゆうゆかりの息づかいが聞こえるが、

それが感じてる息づかいじゃないことはわかる。

ただ、緊張して息づかいが荒くなってるだけだ。

ちょっとショック。


どれくらいたっただろうか?

はっきりいってかなりへたくそなゆかりの手こきに

相当もどかしくなってきていた。

相変わらず要領を得ないゆかりの手こき・・。

親指と人差し指でわっかを作って上下にこするだけの手こき・・・。

興奮はしているからたまにすごく気持ちよくなって

そのまましてくれればいきそうっ!

とかって思うんだけど、動きも力加減も単調な手こきなので

なかなかいけそうにない・・。


・・・・・・・こりゃいけないかもしんないな・・・

そこで、とりあえずシチュエーションや

視覚への刺激でなんとかいこうと思い、

「ほんのちょっとだけでいいから、69の体勢になってくれない?

そしたらすぐいくから、パンツは脱がなくていいし、

ちょっと触らせてくれるだけでいいから。ダメ?」と聞くと、

「それでいけるんだったら・・・、

私へたくそだから全然気持ちよくないでしょ?

しょうがないよね。私が悪いし・・」と意外なほど

あっさりオーケーしてもらえた。

ゆかりのスカートをまくりあげ、

パンツの上からおしりやまんこを触って、

ちんぽに意識を集中させると結構いい感じになってきた。

これはいけるかもと思い、ゆかりがいやがらないように

あくまでソフトな感じで触り続ける・・。


普通いくらなんでも濡れますよ。

不感症じゃないかぎり、そりゃぁー濡れますよ。

当たり前のことですよ。

でも、二十歳で処女の子が、付き合ってるわけでもない

ただの同級生に下着の上からとはいえまんこを触らせてる。

しかも濡れてる。

おそらく男に濡らされたのは初めての経験なんだろう・・。

そう思うとすっごく興奮してきて、

ゆかりの「指わっか手こき」でもいきそうになってきた。


どうせここまできたんだし、

最後だからちょっとくらいならと思って、

「あー、いきそう、いきそうになってきちゃった、

そのまま止めないで。

止めたらまた時間かかっちゃうから、

そのままこすり続けてね」と言って、

ゆかりが「うん」と返事をするのと同時くらいに

「あーいく、いくから止めないで」と言いながら

ゆかりのパンツをめくり、まんこを舐めまくった。


ゆかりはビクッとしたが、

「ごめん、ほんとこれなら絶対いくから、

そのまま続けて。止めるとまた時間かかっちゃうよ」

とゆうと我慢してちんぽをこすり続けてくれた。

結局、俺にまんこを舐められながらも射精させてくれた。

ゆかりは射精を見るのも初めてだっただろう。

手や髪、顔にも少し精液をつけながら

「やっといけたね。下手だから気持ちよくなかったでしょ?」

と息を切らせながら言った。


「ごめんね。なんか我慢できなくなっちゃって・・」

「何も考えないでついてきた私も悪いからしょうがないよ。

舐められたのはショックだけど・・。」

「ごめんね。ビックリした?」

「うん。かなり・・。もうふたりっきりでは会わないようにしなきゃね。」

「えっ?また遊んでくれるの?」

「ふたりっきりじゃなければいいよ。同級生なんだし。」

「わかった。じゃあ、もう少ししたら送るよ。」

「うん。」


                  糸冬


後日談はスレ違いになるので、

こんな感じで終了です。

よっちゃんの店

大学に入りたての俺は芝居をやり始めた。

ちっぽけなサークルの劇団だったが、けっこう楽しくやっていた。

そのかわりといっちゃあなんだが、まったく授業にはでていなかった。

まあ俺の周りの人間も授業にはでてなかったけど。


出欠がなく、試験だけで単位のとれる講義を、俺は一つだけ取っていた。

その単位だけは欲しかった。全部、不可てのはかっこわるいかなって思っていたから。


長い夏休みも終わって、しばらくたった頃、その講義が試験をするという。

噂を聞き早速、学校行って、教室見回し、一番真面目そうな女の子。

でもって、自分好みの子に声をかけた。

「ごめん。ノートとってる?・・・コピーとらせて!」

と言ったら、拍子抜けするくらいあっさりOKをもらった。

彼女の近くに女友達がいなかったことも幸いしたのかもしれないけど。

「授業終わったら、学食来て!」

俺はそう言うと、速攻で教室を去った。


学食で待ってると、授業を終えた彼女がやってきた。

ほんとに来たんだというのが実感だった。

よく見るとメガネをかけた磯山さやか。

あんまし化粧っ気がなく、ジーンズとセーターっていう格好。純朴な子。

名前は、美樹。

ノートも借りたことだし、学食のまずいコーヒーを彼女におごった。

ちょっと話してみると、俺が芝居をやってるのに彼女は興味を示した。

熱く芝居のことを語り、俺の夢も話した。

あっという間に時間が過ぎて、美樹と一緒に帰った。

メシは食った。当然酒も飲んだ。

彼女の家と俺のアパートが同じ駅ってのも、神様が俺にチャンスをくれたんだなって。

送って行ったその日のうちにキスするタイミングがあったのだから。


それからはもう早かった。数日のうちに美樹は俺の部屋にやってきた。

「初めてなの」

俺の耳元でそうささやき、俺はそっとキスをした。

美樹は俺に脱がされるのをいやがり、というより恥ずかしがっていた。

ユニットバスで脱いでバスタオルを巻いてきた。

電気を消してとつぶやき、俺にしがみついてきた。

そして

「・・・はうぅ。・・・いっ・・いたっー」

美樹は、必死に俺にしがみついてきた。

「・・・うぅうぅ、ふぅん・・・うう」

あえぎというより痛みにこらえる声のなかで、果てた。


それから、俺は美樹と何回か、した。

お互いぎこちなさは残るが、彼氏彼女ではあったと思う。

美樹は思った程、自分が大学であまり友達ができなかったことを気にしていた。

大学デビューを果たす野望があったんだけど、ふんぎりがつかないことを俺によく話していた。

俺は、メガネを外せばって、言うと、恥ずかしいからって言って、黙ってしまう。

おとなしいってこういう子をいうんだって、美樹と会うたび、俺は感じていた。


「どうして、俺と付き合ってくれたの?」

「なんか、うれしかったから」

「うれしい?」

「うん、ナンパなんてされたの初めてだったから。それに、

 ユウスケくんってなんか自分の夢持ってて、かっこいいなって。

 あと、顔があたしの好みだったから」

性格は地味だけど、言う事は時々、ストレートな子だった。


事件はそんな時、起こった。


その日は、芝居を見に行った。

アバンギャルドな演出をする山内という先輩の芝居だった。

内容は社会批判だったが、はっきりいってくそ面白くない芝居だった。

俺は、美樹を誘っていた。デートするいい口実だったし、

俺の芝居の顔つなぎにもなるからだった。

くだらない演出をする割に、先輩は人材や宣材の宝庫だった。

芝居も終わり、小屋を出ようとすると、先輩から飲みの誘いがあった。

美樹もいたので、断ろうと思っていたが、彼女も一緒に連れて来いとの命令。

今後のことも考えると断りきれなかった。

そもそもこれが大きな過ちだった。


寄席の近所にあるその小屋の近くのいつもの居酒屋に行くのかなと思っていたら、

先輩は「よっちゃんの店」に行くとのこと。

神社か墓地かなんかの裏手みたいなところで、けっこう歩かされた。

先輩、その友人A、B、俺、そして美樹は、その店に入っていった。


「いらっしゃいませー」

と男の小高い声が聞こえた。

店内には、おっきなモニタとカウンター、そしてボックス席。

けっこう広めな造りだった。

普通の店っぽいのだが、普通ではなかった。

店員は全部で3人いた。2人は派手目なメイクをした男。1人は結構普通っぽい人

「ひさしぶりねー。どうしてたのよ。まったく。」

と甲高い声で、先輩に話しかける男たち。


ここはオカマバーだった。


「あらー。この子かわいい。私のタイプー」

と俺にまとわりついてくるオカマ。

「もてもてだな」

と俺を茶化す先輩。

その隣にすわって、お酒をつくってる一見普通の人が

この店のオーナー、よっちゃんだった。

ボックス席に陣取った俺たちというより店貸しきり状態。

俺がオカマにつかまっている間、美樹はというと隅っこでぽつんと座っていた。

ニコニコして決して場の空気を壊さないよう、がんばっていた。


俺はトイレに行くふりをして、美樹の隣に座ろうとした。

と、トイレに立つとそのオカマもついてきた。

こいつなんだと思っていたら、なんとオカマも中まで入ってきた。

その店のトイレはけっこう大きく作られていて、

二人くらい入るのはわけないことだった。

「でていってもらえます?」

「いいじゃなーい。男同士なんだからー」

と取り付く暇がない。

仕方なく小便すると、オカマは横から覗き込んだ。

「あーらーけっこうおっきぃ。たべちゃいたーい」

なぐってやろうかと殺意がよぎった。


俺がトイレから戻ると、若干席順が変わっていた。

美樹のとなりによっちゃん。先輩、A、Bとオカマ。

美樹はよっちゃんの話に笑っているようだった。

そこに、新しい客がやってきた。

俺についていたオカマは

「あーらーおひさしぶりー。元気してたー」

とその客の方に行ってしまった。俺はようやく美樹のとなりに座ることができた。


よっちゃんは面白いひとだった。この町の歴史や伝説の人の話、自分の恋愛話。

もちろん男性との

そしてオカマになった話など。

飲ませ上手ってのはこの人をいうんだろうなっていうくらい飲んだ。

美樹もかなり飲んでいた。

俺が時計に目をやると、すでに美樹の門限は過ぎていた。

「どうする?美樹」

「えっ。どうしよう」

という空気をよんでか、よっちゃんが電話を取り出した。

「ちょっとみんな静かにして」

そして、美樹に電話をわたして、

「家に電話して。ごめん、今日泊まるっていうの。そのあとよっちゃんに代わって。

 大丈夫よ。よっちゃんを信じて」

美樹は電話した

「もしもし。・・・ごめん。今日泊まる。・・・うん。だから、ごめん。

 ・・・うん、ちょっと、ちょっと待って・・・」

と、電話を渡されたよっちゃん。

「もしもし。ごめんなさいね。今日はね、・・そうなの。

 美樹ちゃんをお預かりしてるのよ。うちの娘とね・・・」

よっちゃんは完璧な美樹の友達のお母さんを演じていた。

「なにかありましたら、○○○○−○○○○まで電話くださいよ。

 ・・・はい、お母様 もぜひ今度はうちに来てくださいね」

と、よっちゃんは電話を切った。

次の瞬間、店中に大拍手が起こった。

俺も美樹も拍手をしていた。

「さっきの電話番号は、もしかして」

「この店の番号よ。大丈夫。かかってこないから。それより美樹ちゃん、

 よかったね。 一緒に飲もう」

美樹は大きくうなずいた。


よっちゃんが言い出した。

「美樹ちゃん。メガネ取ってごらんなさいよ」

メガネをとる美樹。

「この子、ものすごくきれいな顔してるのね。うらやましいわぁ。

 でも、まだ化粧がぎこちないわね。してあげる」

といって、よっちゃんが美樹に化粧をし始めた。

そう、俺もメガネを外した美樹の顔は好きだった。さすがはオカマ。

化粧もうまいし、男心もわかってる。

「・・・なんか、ものすごくはずかしい」

照れくさそうにする美樹。

よっちゃんのメイクもうまく、その辺のクラブやキャバならNO.1でも

通用しそうな美樹がいた。

「へぇー。美樹ちゃんって言ったよね。

 そんな奴とつきあうのやめて、俺とつきあってよ」

と、先輩も言い始めた。

「馬鹿なこと言わないでくださいよ。先輩。彼女にいいつけますよ」

「あらら、怒らせちゃったかな。・・・そろそろ帰るかな」

先輩、A、Bが席を立とうとした。俺も当然、帰るつもりだった。

美樹を見ると、まだよっちゃんと話していたが俺の素振りを見ると帰り支度を始めた。

「あらー。ちょっと帰るの。この子と美樹ちゃんは置いてってよね」

と俺と美樹の肩を掴んだよっちゃん。

「わかったよ。二人は人質だな。金なら心配しなくてもいいから。

 とりあえず、出しておくからな」

太っ腹な先輩だった。ただ酒も誘われたら断りにくい要因のひとつだった。


先輩たちが帰った後も、よっちゃんの話は尽きることがなかった。

俺も美樹もぐてんぐてんになるまで飲まされていた。

とりあえず、意識がある内に美樹を連れて、俺の部屋まで帰りたかった。

「そろそろかえりまーす」

俺はよっちゃんにそう告げると、

「あたしんちが近くだから、泊まっていけばいいじゃない。ね。そうしましょ」

と、よっちゃんも帰り支度をして、なかば強引に俺と美樹を連れて行った。


実際、よっちゃんのマンションは近かった。というより店の目の前だった。

よっちゃんの部屋に転がり込んだ俺たち。リビングに通された。

ソファがあり、俺はそこに転がり込んだ。

「よっちゃん。ごめん。俺、ものすごくねむいわ。美樹は大丈夫か?」

ソファの上でごろんと横になる俺。

「もうしっかりして。ここ、よっちゃんの家なのよ」

と美樹が言うが、意識はかなり飛んでる。

よっちゃんがオカマというのが、なおのこと眠くなる原因かもしれない。

美樹の事を安心して任せられる。


「美樹ちゃん。ほら、服きがえなさい。しわになるわよ」

と、よっちゃんはトレーナーを出してきた。

「ありがとう。よっちゃん」

というものの、美樹もかなり酒が入っている。立てないらしい。

「らいじょうぶか。美樹」

俺も、ろれつが回らない

「もう、しょうがないわね」

と、よっちゃんが美樹の服を脱がし始める

「よっちゃん。なに?」

驚く美樹。だが、よっちゃんはその手をゆるめない

「えっ、やだ。やめて」

脱がされまいとする美樹。美樹の手をはねのけ、脱がすよっちゃん

美樹の上着が脱がされた

「あれぇ、美樹ちゃん、矯正下着つけてるの?」

「やめてよ。いい加減にして!」

手で下着を隠す美樹

俺はよっちゃんを怒ろうにも起きあげられなくなり、声も出せなくなっていた。

「ごめんね。美樹ちゃん。・・・でもかわいいよね。最近の矯正下着。

 いくらくらいしたの?っていうより、○○○製?」

こわばっていた表情がくずれ、半笑いの美樹

「よっちゃん知ってるの?○○○製を」

「もちろんよ。有名だもん。高いんでしょ。それに買い方が・・・あとで話しましょ。

 それより脱がないと、痕がつくというより・・・、体が限界でしょ」

微笑む美樹

「はーい。でも、後ろ向いててね。よっちゃんでも恥かしいから」

トレーナーに着替える美樹

「いいわよ。よっちゃん」

「メイクも落とさないとね。クレンジングもって来るわね」


俺は動けずにいたが、少しだけ意識ははっきりしてきた。

しゃべることは面倒くさいというより、しゃべってるのかどうかわからない変な気分だった。

どうやら、よっちゃんと美樹はリビングのとなりのベッドの上にいるみたいだった。

二人はまだ話してるみたいだった。他愛もない話だろうと思っていたが、

なんか様子が違うことに気づくのは、しばらくの時間がかかった。

「ねぇ、美樹ってどうされると気持ちいい?」

「えっ、どうされるとって、何の話?」

「セックスよ。セックス。彼とのセックスはどうなの?」

「やだ。よっちゃん。やめてよ。そんな話。」

「どうして。興味あるもの。ノンケのセックスって、どうなのかって。

 ほら、あたしたちって、だめでしょ」

「だめって、なにが?」

「もう美樹ちゃんってば、Hなんだから。だから、セックスがよ。だって、ほら・・・

 あたしが好きになるじゃない。だけど好きになった人があたしを好きになって

 くれて、なおかつあたしとセックスしてくれるとは限らないでしょ。

 だから、愛される気分ってどういうのかななんて、すごく興味があるの。

 いれてもらえる気分ってどんなのかなって・・・」

「いれてもらえるって、えー、まだ、よっちゃんって、いれてもらったことないの?」

「大きなお世話ね。何回かチャンスはあったけど最後までいったことないわ。

 あぁ、でも、入れたことはあるわね。その人、ネコだったから」

 「ネコって、女の人役の事?」

「よく知ってるわね。そうよ。で、ほんとのネコの美樹ちゃんはどうなのよ?」

「わ、わたしぃ・・・。そ、そうね。

 気持ちいいって感じがまだちょっとわからないかなぁ。

 でも、入れられていると、気持ちいいかなぁー。

 うん。それより、愛されてるのかなぁ。なんて考えるよ」

「やってる最中に?」

「うん」

「もっーととか、めちゃくちゃにしてーとかは、思えないの?」

「えぇぇぇ、思わないよ。そんなに気持ちよかったのなんて、なかったもん」

「彼はまだまだだねぇ。こんなにいい体してるのにね」

「ちょ、ちょっとよっちゃん、やめてよ。さわんないで」

「きれいな体だよね。胸はE65?」

「えっ、や・・やだ。D70だよぉ。まだ」

「矯正されると、もっとカップが大きくなるよね」

「うぅん。もうちょっっと大きく・・・。やぁ、やぁめぇてぇ、よ、よっちゃん!」

「かわいい!胸ちょっともんだだけなのにね。反応がいいわぁ。

 うなじなんて攻められた事、ある?」

「いぃやぁ、もぅ、もうちょっと離れてよ。ユウスケにいいつけるわよ」

「寝てるわよ」

「起こすから。私、一途なんだから。それに、よっちゃんって、オカマでしょ。

 オカマなのに私に触るのって反則よ」

「ひどいわぁ。そんな言い方しなくたって。じゃれるくらいいいじゃなーい」

「じゃれるって、じゃれてるうちに入らないわよ。だって・・・」

「気持ちよかったんでしょ?」

「えっ、えっ!」

「私に触られて気持ちよかったです。っていいなさいよ」

「そんなこ、こと、なぃ。ない。私は彼が好きなの!彼のこと、あいし・・・」

「・・・・・・」

「・・・・・・」

「・・・・、美樹ちゃんの唇って、おいしいね」

「よっちゃん。ひどい。ひどいよ。信じてたのに」

「かわいいからよ。美樹ちゃんが・・・。オカマの私が好きになっちゃうくらい。

 ねぇ」

「くぅー、帰る。あたし、帰るから。もう・・・」

「美樹ちゃん・・・」

「いやゃー。やめてぇーうぐぅぅぅぅ」

「・・・・・・・」

「・・・・・・・はうぅふぅ」

「ほんと、かわいい子だわ。美樹ちゃんって」

「なぁ、なに?よっ、よっちゃん。もぉ、ユウスケ、起きて!起きて!起きてよ!」


俺は、遠くでその声を聞いていた。

きっと夢の中の出来事なんだろうなとしか思ってなかったんだろう。


「起きないわね。もう観念しなさいよ。美樹ちゃん。大丈夫よ。

 じゃれるだけだから。 ねぇ。じゃれるだけだから」

「やぁ、それでもいややぁ。そんなところ、さわらないで。

 うぅ、うそ!じゃれるだけだって、いったじゃない」

「美樹ちゃん、感度いいわぁ。うれしくなっちゃう」

「もぅいい。もぅいいよ。と、といれにい、いくー」

「ここでしていいわよ。見ててあげるから。ね。美樹ちゃん」

「や、やめてよぉ、よっちゃん!あ〜〜、そんなこと、ね、ね、や、、め、よ。

 や、め、て、、、、」

「・・・・・・・」

「・・・・・・・あぁん」

「やっと、いい声がでたわね。どう?気持ちいいでしょ?」

「えっ、ぅん。ぃや。気持ちよくない」

「気持ちいいはずよ。ね」

「・・・・・・・」

「ねぇ、どう?ここぐちゃぐちゃされるといい感じでしょ?」

「・・・・・・・」

「男、オカマにもわかんないけど、気持ちいいんでしょ」

「・・・・・・・」

「ねぇ、どうなのよ」

「・・・・・・・あぁん。あん。あん。あん。あぁ〜ん。はぅ」

「そうとう気持ちいいみたいね。美樹ちゃんは、

 かわいいからこのままいかせてあげる」

「あん。あぁん。あぁーん。あーーーーーん」

「どう、いったの?」

「はぁはぁはぁはぁ、な、なぁに。なに?わかんない。わかんない。

 わかんないよぉ〜」

「もっと、分からしてあげるわ」

「えっ!えっ、え、え、えっち!ねぇやめよ!もうやめよぅよぉ〜!

 ・・・あぁ〜〜あぅんんん」

「なんか背中、弱いみたいねぇ。たっぷり攻めてあげる!」

「う、うぅう。あ〜〜ん。あ〜〜〜ん」


俺が目覚めたのは、ぷ〜んとコーヒーの香りがしたからだった。

一瞬、どこか分からなかったけれど、すぐに思い出せることは全て思い出した。

後半のよっちゃんと美樹の事はどうだったかは定かではなかった。

と、よっちゃんの部屋のキッチンから美樹の声が聞こえた。

「そろそろ、起こさなきゃね」

そして、よっちゃん

「そうだね。ちょっと寝過ぎだわ」

時計を見ると。10時をまわっていた。

「おはよ」

と、俺は二人に聞こえるような声であいさつした。


よっちゃんの部屋を出た俺たちは、一回、家に戻る事にした。

着替えたかったし、なにより美樹の家が心配だった。


その帰り道、美樹は俺の手を組んだ。

初めての事だったし、なにより美樹からというのに驚いた。

「どうしたん」

「なんか腕組んでみたかったから。・・・・ごめんなさい」

「なんか言った?」

「いやなにも」

俺は、ごめんなさいの言葉を聞き逃さなかった。

なんであやまっているのかわからないけど、なにかあったんだと俺は感じていた。


それから、俺は芝居の稽古を始めた。

かなり忙しくなっていたが、美樹とは時々はいつもの学食で会えてはいた。

その頃の美樹は会うたびにひとつずつ変わっていた。

メガネをコンタクトに替え、口紅もはっきりとした色に変わっていた。

服装も明るめのものに変わっていた。

あの夜、よっちゃんや先輩にほめられたのがよっぽどうれしかったんだと思っていた。

「あの日の夜は楽しかった」

口癖のように美樹はつぶやき、俺は稽古に向かった。

昼夜かまわず稽古がある為、俺は美樹としばらくデートもHもしていなかった。


そんなある日、稽古を見に来た山内先輩が俺に言った

「なぁ、よっちゃんの店にお前の彼女、美樹って言ったっけ。来てたぞ」

えっ、どういうこと?ってのがまず、頭をよぎった。

なんかよっちゃんに相談か?いや、でも一人で?

楽しいのわかるけど、オカマバーだぞ?なに考えてる?

稽古にもまったく身が入らなかった。

頭の中は、美樹で一杯になっていた。

「今日は帰ります」

といい、俺は帰宅した。

悶々としていた俺に連絡があったのは、その日の夜の事だった。

今から来ていいかとの美樹の声に、少しだけ安堵を感じた。


そして、美樹は俺の部屋にやって来た。

慣れた感じで、俺の部屋に入ってきた美樹。

服装もかなり大人っぽい感じになっていた。

メガネはかけていなかった。

「ちょっと、外はさむいよー」

無邪気に微笑む美樹。

俺はその顔を見て、よっちゃんの店の事を聞くのはやめようと決めた。

今はここに美樹がいる。それでいいじゃないかと。

と、俺は何も言わずに、ぎゅっと美樹を抱きしめた。

「どうしたの?な、なに?」

「美樹。好きだよ」

と、俺は美樹の唇に触れた。

いつものようにキスした俺。いつもの・・・?!

美樹の唇から舌が、俺の唇を割って入ってきた。

そして、美樹の舌は俺の舌に絡み付いてきた。

美樹の舌はねっとりと俺の口の中で、まるで生き物のようにむさぼり動いた。

そして、いつものキスではない、キスを俺たちは終えた。

「うれしい。・・・・でも」

「でも?」

「なんでもない。続きしよ」

美樹ではない。こんなに積極的なわけない。と思う俺の前で美樹は、

「ほら、脱がせてね」

と、挑発的に言ってきた。

美樹の服を脱がすって?だっていつも風呂場で自分の服は脱いで、

バスタオル巻いて・・・

俺の頭は少し混乱していた。

見透かすように美樹は俺の手を取り、俺の手を自分の服を脱がすように添えさせた。

「ユウスケくん」

俺は、美樹の指示のまま、服を脱がせた。

そこには、赤いブラがあった。

「ねぇ、どう?これ?」

「いいんじゃないか」

そういうのが精一杯だった。

美樹らしくないけど、美樹なんだと言い聞かせて、行為に没頭しようとした。

「あぁん」

美樹の口からもれる吐息。

声を出す事さえ、ためらっていたのに。どうした?

「あ〜ん」

俺は、美樹を抱くのを辞めた。

「美樹、どうした?なんかあったのか?」

「どうして?そんなこと聞くの?」

「なんかあったんじゃないか」

しばらくの沈黙。

美樹は、その沈黙をやぶった。

「・・・・あったよ。なんか」

「なんかって?」

「・・・・聞きたいの?・・・・」

美樹の目は、聞くなと俺に言っている。でも知りたい。なにがあったか?

俺は彼氏なんだから。

「・・・・教えてくれ」

「・・・・・本当は今日、さよならを言おうと思って来たの。

 ・・・でも、抱きしめられて、好きだって言ってくれたから。

 うれしかった。・・・だから、どうでもよくなっちゃったの。ユウスケの事が好き。

 好きよ。で、でもね」

「・・・・・・・・」

「ごめんなさい。だから、最後に抱かれようと思って。思い出に・・・」

「・・・・・・・・」

頭の中が真っ白だ。なにも考えられない。どうした?なんで?なんでだ?

「・・・・・・・・」

「・・・ごめんね。ねぇユウスケ、ユウスケもなにか言ってよ」

ぐらんぐらんする頭で、『俺も思い出にするよ。』っていうのを待ってる美樹に

別のことを言いたかった。

ふざけるな。か、馬鹿にするな。か、思い出で抱いてくれってドラマじゃないんだぞ。

そんなものわかりのいい男でもない。

そもそもなんで、こんなことに・・・。よっちゃんか!

よしおだがよしろうだがわからんが、あのオカマのインポ野郎か。

美樹の口からこいつの名前を聞いたら、おれはかなりへこむ。へこむが・・・。

聞いてやろう。聞いてやろうじゃないか。

全部、聞いてやろうじゃないか。

「よっちゃんか?」

「うん。・・・わかっちゃったんだ」

覚悟はしていたが、へこんだ。もういいやって逆に冷静になってる自分もいた。

「あの日の夜、よっちゃん家に泊まったでしょ。

 ユウスケは先に眠っちゃったから、わからないでしょうけど。

 私、大変だったんだから。ベッドの上でよっちゃんと話してたら、

 よっちゃんが私にじゃれついてきたの。

 ユウスケを起こしたんだけど、起きなくて。

 私、だんだんよっちゃんにされるがままになってきて・・・。

 あっ、誤解しないでよ。まだ、最後はないのよ。最後までは」

「・・・・・・・・」

「で、よっちゃんは、はい、じゃれあい終了って言って。

 後は彼氏としなさいなんて言ってくれたの。

 その時、ああこれがよっちゃんなりのスキンシップなのかなって。

 ほらよっちゃん、ハートは女でしょ。

 だから私にこうして彼氏と楽しみなさいって教えてくれたのかと思って」

「・・・・・・・・」

「化粧のやり方や服装の選び方なんかよっちゃんに聞きにいって・・・。

 ユウスケは最近、芝居も忙しいから、ちょっとさみしくなって、

 よっちゃんに相談しにいったの。

 よっちゃんは、相談に乗ってくれて、お酒も飲んでる内にまたスキンシップが

 始まって、気がついたら・・・」

「・・・・・・・・」

「そうしているうちになんかよっちゃんに魅かれてる自分に気づいたの。

 私、この人好きみたいな」

「・・・・・・・・」

「ごめんね。ごめんなさい」

「・・・・・・・・」

「それで、よっちゃんもユウスケにあやまりたいって。入ってもらっていい?」

「・・・・・・えっ、ここにきてるのか?」

「うん。入ってもらうね」

俺はどこまで、コケにされればいいのか。

腹が立つより、あまりの展開の速さに俺はあきれていた。

ただ心の片隅に興奮というか楽しさを感じていた。普通じゃ絶対ありえんぞ。

オカマに取られる、いや寝取られるなんて。

傍らにあった安酒のウイスキーをラッパ飲みした。


照れくさそうな、ばつが悪そうな顔でよっちゃんは入ってきた。

初対面の印象からそうなのだが、オカマと言わずにいれば普通の男だ。

この30過ぎの童顔野郎は・・。

「美樹ちゃんからきいてもらった?そういうことなんで、ごめんなさいね」

変なアクセントで、あやまる童顔野郎。

普通ならぶん殴るとか、帰ってくれなんて考えるところだったが、

安酒のウイスキーが逆に俺の頭をはっきりさせた。

そうだ。これは使える。芝居になる。こんなシチュエーションめったにない。

いいホンが書ける。ここで演出してやる。オカマ、女、そして俺の本性見てやる。

いっちょまえの芝居青年になっていた。

俄然、やる気になった俺。

「よっちゃん、・・・本名は?」

「よしおです」

「よしおさんは、美樹のこと、好きなんですか?」

「好きよ!」

よしおのよこに座っている美樹。うっとりとよしおの顔をみつめている。

「美樹。美樹はよしおの事が好きなのか?」

少し威圧気味に美樹に問いかける俺。察する二人。

返答に困る美樹。困惑するよしお。

「さっき、俺の事が好きだって言ったよな。よしおと俺、どっちが好きなんだ?」

完璧に威圧する俺。

黙っている二人。

そして、美樹はよしおに懇願するように、よしおをちらちら見る。

よしおは俺は、向き合い

「そんな言い方ないんじゃないの。美樹ちゃん、怖がってるじゃない」

「言い方じゃないんだよ。よしおさん。俺は本気で聞いてるんだ。

 俺の人生がかかってるんだ。わかるよな。あんたらなら」

「・・・・・・・・」

びびりが入るのかよしお、無言になる。

美樹はよしおから俺をみつめだす。

「美樹。俺はお前が好きだ。おまえなしでは生きていけない。

 それでもよしおをとるのか?」

俺は、美樹の目に訴えた。

俺の演技、台詞はお前に届いてるか?

美樹の目は、潤んだ。

勝った。とりあえず、先手はとられたが盛り返した。

そして、美樹の目から涙がこぼれた。

「ご・・・」

どっちのごめんなさいか、俺にはわからない。が、勝利を確信する俺。

これで抱きしめれば・・・。

その瞬間、よしおが泣き出した。本当に唐突にだ。

「ユウスケくん。ごめんね。私もこの子がいないとどうしていいかわからなくなるの」

大粒の涙をこぼすよしお。美樹は自分の涙をぬぐうと、よしおの涙をぬぐい始めた。

下を向き、泣いているよしお。その横で涙をぬぐう美樹。

やられたと思った。すべてはふりだしだ。思った以上にこのオカマやるな。

ハートは女か、女心ってやつなのか。

その後、俺は思いつくまま、最大限の力を振り絞り、

美樹の心を俺に向けさせようとした。

知ってる限りの台詞、演技で・・・

しかし、よしおはことごとく盛り返して、美樹の心を掴んでいった。

だんだんと美樹の事より、このオカマいやオカマじゃないおっちゃんに

勝ちたくなってきた。

なんかいい手はないか?

・・・俺が攻めるから返される。・・・じゃあ相手に攻めさせればいい。

どんな手で・・・。そう、どうやって美樹を落としたのか。俺が学べばいい。

そこにきっとよしおの弱点があるはずだ。

それを俺は耐えられるのか?・・・耐えてみようじゃないか。


「ねぇ、よしおさん。よしおさんのスキンシップってのを見せてよ。ここで」

できるだけ平穏に言う俺。

美樹に衝撃が走る。

「えっ、ユウスケくん、なに言ってるの?どうしたのよ?」

あわてふためく美樹。そして、よしおは・・・。

平然と俺の顔をじっと見て、いいのかよって語りかけているようだった。

「ねぇ、やめよ。もう。ごめんね。ユウスケくん。・・・よっちゃんもやめようよ」

と言い終わろうとした瞬間、よしおは美樹の体をぐっと自分に引き寄せた。

「えっ・・・」

何かを言おうとした美樹の唇を強引に奪う。

かっと驚きで開かれた美樹の瞳は、よしおの体を引き離そうと必死だったが、

しだいに引き離す力がなくなるように静かに閉じられていった。

しかし次の瞬間、最後の力を振り絞るようによしおから離れる美樹

「・・・。もういや。かえる」

と、立ち上がろうとした美樹を背後からすばやく抱きしめるよっちゃん。

その右手は、美樹の胸に、左手は美樹の股間に。

「い、いや。・・・よっちゃん」

その手の力を込めるよっちゃん。

「はぁう」

思わず声の上がる美樹。

その声のあがるのとほぼ同じく、

よしおの手は美樹の服の下に手を入れた

「・・ちょ、ちょっと見ないで。ね。ユウスケ」

そして、美樹のセーターは赤いブラが露になるまでまくりあげられ、

スカートもストッキング越しに赤いショーツが見えるまでたくし上げられた。

「美樹ちゃん。ユウスケくんに見せてあげよう。ねぇ」

「いや。いや」

口では嫌がるのだが、もう逃げることを美樹はしていなかった。

よしおはスカートのホックをはずし、チャックもおろした。

自ら腰をあげ、その行為を助けているようにも見える美樹。

そして、スカートは脱げた。

「ユウスケくん。知ってる?美樹ちゃんの胸のサイズ。今、E65になったの。

 矯正下着のおかげでね。

 矯正下着なんてわからないわよね。ユウスケ君には。

 ・・・そのお祝いに私が彼女にこの下着あげたの」

「あぁん」

よしおの手は巧みに美樹の胸を愛撫し続ける。

「きれいでしょ。でも、・・・ねぇ、美樹ちゃん、ストッキング脱いじゃおうよ?

 ねぇ、いいよね。もう」

「ぃやぁ。それはいや」

「お願い。そうしないとせっかくの下着が、美樹の下着が汚れちゃうわ。

 いいの?それでも。私が選んであげた下着を汚さないで。ね」

「・・・ぅうん。・・・やっぱりぃや」

「今日に限って、わがままな子ね。やっぱりユウスケ君が見てるからなのかな。

 大丈夫よ。ユウスケ君はそんなことじゃ美樹ちゃんを嫌いになんかならないわ。

 君のきれいな体をユウスケ君も見たいのよ。

 今日まで一生懸命、矯正してきた体だもん。きっとユウスケ君もきれいだって

 言ってくれるわ。ね、だから、お、ね、が、い。いい子だから」

「・・・本当?」

「・・・本当よ。ほら、上も脱いで」

よしおはセーターを脱がせた。そして、美樹を抱えるように立ち上がらせた。

美樹が躊躇した瞬間、

「きれいだよ。美樹。ほら、ユウスケ君もうっとりしてる」

美樹は俺の視線を確認する。仕方なくうなずく俺。

美樹はストッキングを自分で脱ぎ始めた。

そして脱ぎ終わると、

「美樹ちゃん、きれいよ。とってもきれいよ」

といって、よしおは美樹のストッキングを受け取り、また後ろから美樹を抱きしめた。

美樹は、火照っていた。半分開いた瞳で俺の方を見た。

・・・俺は微笑んだ。もういい。最後まで見せてもらおう。

美樹の目は開き、そして、背後にいるよしおの方を向き直り、

そして激しくよしおの唇を奪った。

むさぼりつくすような激しいキス。

そして、力が抜けたようにその場に座り込んだ。

「ものすごくいい子だわ。ユウスケ君もきっと大満足。ね、ほら今度は、

 美樹ちゃんのきれいな体見てください。ね」

ブラを脱がすよしお。形のいいきれいな乳房があらわれた。

ピンク色に上気した肌、乳首もピンと上を向いていた。

よしおはやさしくその乳首を指でもてあそび始めた

「ぁあん。ぁん。ぁん。あん」

もう美樹はよしおのなすがままだった。

美樹の赤いショーツはすでにぐっしょり濡れていた。

離れたところで見ていてもはっきりかわいた部分と濡れている部分がわかってしまうほど。

よしおは美樹の乳房を愛撫し続ける。

「どう気持ちいい?いいの?」

「ぅん。うん。ぁんあん。あん」

「それじゃ、わかんないわ。ユウスケ君も知りたがってるのよ。ほら」

乳首が強くもみしだかれる。

「あーーーん。きもち、い、い。きもちいいよ。も、もっと」

「素直。じゃあ背中責めて上げる」

うなじあたりを舐め始めるよしお

「ぎゃん。きゃん。あん」

激しく感じ始める美樹

「ねぇ、も、もう、わ、わわたし、あ〜〜〜ん。」

もんぞりうって寝転がる美樹。

「はぁはぁはぁ。もうだめ。もうだめ」

やさしく背中を触るよしお。

よしおは俺の方をみて

「びんびんなんでしょ。ね。わかるわ」

と、美樹の方を見て

「ユウスケ君がビンビンなの。美樹ちゃんのせいだから。なんとかしなくちゃね。」

「ぇ、な、なぁに」

「ほら、美樹ちゃん、ユウスケ君のもさわってあげたら」

「ぁ、ぁ、ぅん」

美樹は俺のジーンズの上から俺のモノを触り始めた。

言われるまま、されるがままの美樹が初めて自分の意志で動き始めた。

よしお、すげぇ。ここまであやつれるのかよ。俺は美樹の変貌ぶりよりもよしおに驚愕していた。

「ほら、ユウスケ君もジーンズ、脱いで!美樹ちゃんに協力してあげて」

俺も、よしおの言葉に従った。

美樹の前に俺のモノはいきり立っていた。

「ねぇ、ユウスケ君、私のこと。すき?ねぇ」

「・・・好きだよ」

「・・・ぅれしぃ。・・・きらいにならないでぇ」

美樹は俺のモノをその手で包み、静かに上下に動かし始めた。

まだぎこちなさが残る手コキだった。

「はぁぁ〜」

美樹の手は、止まった。

よしおが美樹のショーツの中を触り始めたからだった。

「美樹、ここすごいことになってるわ。もう、ショーツ、びちょびちょだわ」

「はぁわぁーーー」

美樹は俺のモノをつかんだまま、喘ぎはじめた。

いままで見た事をない声のあがり方だった。

「ぅううううわぁ〜〜。あん。あん。あーーーーーーーーーーーーーーーーん」

よしおの手が止まった。

「あーーーーーーん」

美樹は、倒れこんだ。

肩で息していた。

「はぁはぁはぁはぁ」

「美樹ちゃん、気持ちよかった?」

「はぁはぁはぁはぁ」

「気持ちよかったの?」

「はぁはぁはぁ」

「どうだったの?」

「はぁはぁはぁ、き、き、きもちよ、よかったで、す」

「・・・で、美樹は誰とつきあうの?」

「・・・・ぇ」

「誰とつきあうの?」

「・・・・・・・ょっ、ょっちゃ、ん・・・・よっ、ちゃんよ」

美樹は、また倒れこんだ。


俺は完膚なきまでに叩きのめされた。

だが、俺のモノは今にも暴発寸前なまで高まっていた。

よしおは俺を見た。

そして、俺に近づいた。

俺の耳元で、よしおはつぶやいた。

「いきたいんでしょ。いかせてあげるわ」

とよしおは、俺のモノを静かにその手で動かし始めた。

美樹と比べ物にならない見事なまでの手コキだった。

俺はすぐにいってしまった。

幸いな事に美樹は、倒れたままで俺のその姿を見ていなかった。

「美樹、シャワーあびなさい!」

美樹は、おもむろに立ち上がり、ユニットバスへと消えていった。


俺は下半身丸出し、半立ちのモノからは精液がこぼれたまま。

床にも俺の精液が・・・。

無様だった。だが、俺はよしおに最後のプライドを振り絞り

「・・・美樹は頼みますよ。幸せにしてあげてください」

よしおは、俺の視線の先まで顔を近づけてきた。

「・・・・馬鹿ね。ユウスケ君。私がほんとに好きなのは、あなたなのよ」

と、よしおは俺にキスをした。

驚きのあまり、されるがまま、よしおのキスを受け入れてしまった。


「感心したわ。ここまで強い子はじめてだわ。

 あなた、過去によっぽどの経験があるのね。

 途中から、というより初めからあなた、美樹のことより私にどう勝つのか

 考えてたでしょ。ケツの青い芝居少年って感じがしたわ。

 でも、けっこうやるわね。私も本気になったからね。

 ・・・山内君から面白い後輩がいるって聞いて、私会いたくなってね。

 連れてきてね って言ったら、彼女連れでしょ。私、むかついちゃって。

 別れさせちゃおうって考えたのよ」

「・・・・・。」

「怒らないでよ。ねぇ。オカマバーに彼女連れはまずいでしょ。

 それもまじめそうな子は・・・。

 美樹はいい子だけど、あなたには合わないわね。うん。大丈夫よ。

 私もつきあう気ないから。あなたに返してあげる。

 してないわよ。してないわ。私、オカマよ。君となら考えるけど」

「・・・・・。」

「あ、それから、あなたのこれから創る芝居、スポンサーというより

 パトロンになってあげる。面白いものみせてくれそうだもんね」

微笑むよしお

「・・・・・、くそつまんないかも。山内先輩のように」

「あの人には出さないわよ。あなただからよ。

 ・・・私と付合いたくなったら、いつでも言ってよね。

 よろこんで、つきあったあげる」

俺は、憎まれ口の一つも叩けなかった。


ユニットバスからでてくる美樹。

「美樹ちゃん。行こうか。送っていってあげるわ」

「ぇ、だって、よっちゃん、今日泊まるって・・・」

「はいはい。今日は帰りましょ。ね」

呆然としている俺を気遣うように、二人は出て行った。

美樹は、俺には何も言ってはくれなかったが・・・。


こうして俺とよっちゃん、美樹の一夜は終わった。

次の日、俺は妙に目覚めがよかった。

なにかひとつふっきれたものを感じていた。

そんな中、芝居の稽古は始まり、終わっていき、何日かが過ぎた


舞台の幕は上がった。

三日間の公演は成功に終わった。

俺の演技はなかなかの評判を呼んだが、それ以上に俺は役者よりも演出に

興味があった。

次は演出してやる。あのよしおには負けないぞ。と。

美樹もよしおも芝居は見に来ていた。

一緒ではなく、別々にだった。

表で出向けたとき、美樹は一人で俺に軽く会釈をしていった。

よしおは美樹とは別の日に、終わった後、飲みに連れて行かされた。

そこで、よしおは、美樹とは別れたとあっさり俺に告げた。


桜のつぼみの頃、俺は学校に言った。

成績書を取りに行く為だった。

意外にもいくつか可があった。

驚いたのは美樹にノートを借りたあの講義は、優だったことだ。

唯一の優だった。

「美樹にお礼、言わないとな」

正直、会わないようにしていればこのキャンパスでは会うことはない。

ただ、美樹がどこにいるかなんてすぐおれにはわかった。


いつもの学食に美樹はいた。

そこには、出会った頃の美樹がいた。

メガネをかけて、ちょっと真面目そうな格好の美樹が・・・。

俺は迷わず話しかけた。

「・・・ノート貸して」


一応、了。


なんかとりとめのない文章ですいませんです。

最後のほうが本当はかなり違うのですが・・。

折を見て、ちゃんとどっかでUPします。最後まで読んでくれた人、ありがとう。

スズメを助けたTさんと

数年前のお話。


俺、当時28。

熟Tさん、40代前半?美人ではないが、まぁ普通。


Tさんが店番をするお店に、週1で通う常連客だった。

通い始めて1年くらいたったかなぁ、世間話とかするようになって

仲良くなり携帯アドレスも交換して、時々メールをやりとりしてた。

おやすみーとか、Tさんの愚痴とか。

「今度チューしよー(はぁと。なーんてね」

とか、時にはちょっとエロいの送ってみたり。


そんなある日、いつも通りにお店に顔出した。

いつも俺の座る場所に、プラスチックの洗面器が置いてあり

中を見るとグッタリしているスズメがいた。

Tさんに聞いてみると、店のガラス窓にぶつかってきたとの事。

しばらく一緒に見ていると、羽をバタつかせたので一安心。

でも、まだ飛びまわれるほどの元気はないみたい。

「店の外に放すのは危険じゃない?」とTさんが言うので

俺が「これから山の方に放してくるよ」と言うと

Tさんは「じゃあ一緒に行く」と。

Tさんの車で30分くらい走った山にスズメ放し店に戻った。

そんな事があってから店に顔出した時に、Tさんのお昼休憩で

たまに一緒に御飯を食べに行くようになった。


ある平日の夜9時頃、Tさんからメール。

T「仕事終わりなんだけど、ちょっと時間ある?」

俺「あるよー。何?」

T「ちょっとお話したいな。車で迎えに行くから待ってて」

俺「おっけー」

(俺んちは店の近くだったので、Tさんは知ってた)

しばらくしてTさんから着信。

いそいそと外へ出て、Tさんの車の助手席に乗り込む。

10分程走った公園の駐車場で止まった。

車の中でいつものように愚痴とか俺の相談事とか

話したり、Tさんの初体験の話とかちょっとエロも交えて。

ふっと、会話が途切れた時にTさんが

「ごめんね、こんな時間に付き合ってもらっちゃって」

と言いながら、右手を握ってきた。

俺はドキドキしつつもキュっと握り返した。


Tさんが「手あったかいね、私の手冷たくて荒れてるでしょ」

と言ったので、俺は「一所懸命働いてる手、好きですよ」と答えた。

その瞬間、運転席から身を乗り出してきたTさんにキスされた。

ビックリして身を引いた俺の肩に手を伸ばし、もう一度ゆっくりと

キスしてきた。今度は舌が入ってきた。

気持ち良くて夢中になって応え、Tも小さく「んん〜」と声を出している。

無意識に左手をTさんの胸に持って行ったら、俺の手の上に手を重ねた。

我慢できなくて胸の手を動かし始めると、Tさんは口を離し

「いやーん、ダメー、小さいから恥ずかしい」と笑った。

「ごめんなさい」と小さくあやまると、右手をギュっと握ってくれた。

ちらっと時計を見て「あー、もうこんな時間。帰らなきゃ」と言って車を出し、俺を送ってくれた。


それからしばらくした祝日の夕方、メールが来た

「今、時間ある?この間の公園の駐車場で」

すぐに向かった。Tさんの車の隣に止めると

降りてきて俺の車の助手席に乗ってきた。

T「ちょっとドライブしない?」

俺「どこ行く?その辺ぐるっと1周かな」

T「うん、その辺ぐるっと」

車を発信させ、あてもなく走り出す。

たわいもない話しながら、赤信号で止まると

前を向いたまま手を握りあってすりすりしたり。


しばらくその辺を流していたが、意を決してもう一度聞いてみた。

俺「うーん、どこ行く?俺の行きたいとこ行っていい?」

T「えー、どこー?まかせるよ」

俺は返事をせず少しスピードUPして、一番近くのラブホへ向かった。

車をガレージに入れTさんの方を見ると、「やだ、もー」 と照れながら笑っている。

部屋に入りベッドの端に並んで座ってTV見ながら話した。

「こんなとこ久しぶりに来たよー、若い頃はよくきたけどねー(笑。話だけしてなんにもしなかった事もあったよ」

とかTさんが言うので、ちょっとタイミングを逃した感じ。


ここまできて引き下がれない俺は、ドキドキしながらおもむろに

Tさんの座っている後ろに回り、ベッドの上で膝立ちになって肩のマッサージを始めた。

(俺、他人の肩を揉むの好き)

「すごいこってるでしょ、肩が重くて重くて」

と言うTさんの首・肩・背中を一所懸命揉みほぐす。

「あーん、うーん」というなまめかしい声と、色白のうなじに我慢の限界・・・

後ろ向きのTさんの脇の下から手を回し

両手で胸をおおいながら、首筋に唇を這わせた。

一瞬ビクッとしたが、俺の手の上から手を重ね下を向いてた。


ゆっくりと手を動かしてTさんの小ぶりな胸を揉みながら

顔をこちら側に向けさせてキスした。

徐々に大胆に、服の上から乳首を刺激しながら舌を絡ませる。

しばらくすると、すっと俺の手を取り払い「シャワー浴びてくるから待ってて」と

言って、チュッとキスするとバスルームへ向かった。

俺はそそくさと服を脱ぎ、ドキドキしながら待った。

シャワーの音が止まり、胸までバスタオルで隠したTさんが

壁の陰から顔を出し、「ちょっと暗くしてよ」と照れながら言った。

恥ずかしがっているTさんに、ちょっと萌えた。


照明を少し落とすと、Tさんが小走りに布団に潜り込んだ。

俺もTさんの右側に入り、キスしながら布団の中のバスタオルを取った。

胸を手で外側からじっくり攻め乳首に達する。

布団をめくり、反対側の乳首を口に含み舌で転がす。

胸を愛撫していると、Tさんのあえぎ声が大きくなってくる。

後頭部をおさえられて乳房にギューっとおしつけられる。

刺激にあわせ「あっ、あっ」と声が漏れピクピクと体が反応する。

Tさんがせつない声で「ねぇ、舐めて。舐めて欲しい」とささやいた。

体を下に移動しTさんのソコを見ると、まだ触っていないにもかかわらず濡れていた。

わざと「舐めるよ」と声をかけ、舌先でクリから刺激する。

唇も使い、陰唇までじっくり舐める。

Tさんは俺の頭を撫でながら、「あー、いいー」と言っている。

俺が体を起こしゴムに手を伸ばそうとすると

「しなくていいよ、外に出せるよね」と言いキスを求めてきた。

軽いキスのあと体を起こして足の間に入り、ゆっくり挿入した。


眉間にしわを寄せ、声を我慢しているTさん。

ゆっくり動いていたつもりだが、そんな顔を見てると

すぐにも出してしまいそうな感じになった。

なので動くのをやめ、乳首を愛撫するとTさんが声をあげてあえぎ出した。

思いのほか反応が良く おっ?と思って手を止めると、少し激しい息遣いで

「私、乳首弱いの、下と繋がってるみたいにスゴく感じる」と言った。

いかん、そんな事言われるとますますピンチに・・・

できるだけ下半身を意識しないようにゆっくり動かしながら

両方の胸をさっきより少し強めに愛撫する。

でもあんまりもたなくて(5分くらいかなw)絶頂に向かって

激しく動き始めた。と同時にTさんが俺に手を回し引き寄せ

密着して激しくキスしながら声を出している。

あっという間にたまらなくなって、抜いた瞬間にお腹の上に出した。

まだ唇は離さず、Tさんは「んー、んー」言っていた。

出し終わり体を離すと、まだ「はぁ、はぁ」いっている

Tさんの乳首を弄ってみた。すると「あっ、あっ」と体をよじる。

さらに弄っていると「あっ、あぁ、あっ、いくー」

いうあえぎとともにイってしまった。

枕元からティッシュを取り、出したものを拭うとそれにあわせて

体をピクピクさせるTさん。

横に並んで寝ると

「ホントに久しぶりだったから、刺激強すぎ。刺激が子宮に響いた」と

うっとりした声で感想を聞かせてくれた。


その後、別々にシャワーを浴びてラブホを出た。

公園での別れ際、ギュッと抱きしめられキスし

「またね」と手を振っていた。


【思い出は】 熟女との思い出 Part2 【エロすぎる】

「コ」の字型のホテル

252 名前: えっちな21禁さん 投稿日: 03/08/10 14:14 ID:LwfuFtuG


高校2年の修学旅行の時の話

初日は7階建てで、上から見ると「コ」の字に建てられているホテルだった。

漏れと友人Aは、担任の勝手な部屋割りにより5階の内周側の部屋に割り当てられた。

眺めのいい外周側の部屋じゃなかったため、漏れはガッカリしているとAが

「うまくいけば向かいの部屋を覗けない?」、漏れ「おぉ!ナイス」と一気に喜びへw

では早速と言うことで、向かいの部屋をチェック。

漏れの学校が使っていた5〜7階の内周側は男子生徒ばかりだったため、他の階を

チェックすることに。

3階の部屋でカーテンを閉めてない部屋があったが、電気はついているものの人が居ない・・・

しばらく待っていると、学生服を着た女の子2人組が入ってきてきた。

「あれ?学生服?もしかして同じ修学旅行生?」とか話しながら観察していると

制服からジャージに着替えたり、部屋のお風呂に入って下着姿でテレビを見てたりと

しばらく美味しいものを見させて貰った。

253 名前: 252 投稿日: 03/08/10 15:18 ID:LwfuFtuG


「なんとか部屋に呼べないかなぁ」とのAの発言に、いろいろと方法を検討した

結果、各部屋に設置されている電話で直接話をしてみようとの事になり

早速電話。(ホテルの電話って階数と部屋番号さえ分かれば電話番号はすぐ分かる)

A「もしもし〜こんばんわ〜」・・・・「怪しいものじゃないよ、それより修学旅行生?」・・・

「こっちも修学旅行だよ」・・・「窓から向かいの部屋の5階見てごらん」・・・・

とAが会話を進め、男女4人が窓越しに対面w 最初はびっくりしてたけど

乗りの良い女の子で、すぐに笑顔で手を振ってくれた。

A「男2人で暇してるんだけど、良かったら遊びに来ない?」にジェスチャーでOKサイン。

5分ほどして女の子2人組が到着。(名前は仮にCとDにします)

Cは小柄でセミロングの明るい女の子、Dも小柄だが髪は長くポニーテール

性格は明るい感じだが、やや人見知りをするらしく最初は緊張気味だった。

2人ともかわいかったため、はじけたAと漏れはお祭り騒ぎにCも乗ってきて

しばらくしてDも乗ってきた。

254 名前: 253 投稿日: 03/08/10 15:23 ID:LwfuFtuG


どこから修学旅行できたとか、学校は女子校だから暑いときにはパンツ見えるほど

スカートを捲るだの会話は下の方へ。

盛り上がってきたところでAが「白状します・・CちゃんとDちゃんの着替え見てました

申し訳ないw」。

怒るのではと心配だったけど、C「別にいいよぉ〜 それくらい」、A「じゃ、今見せてって

言ったら見せてくれる?」、C「もう見られてるんだし、いいけど」と言い白いレースの

パンツを見せてくれた。Dは薄めの黄色のパンツだった。

C「これ、ヘアー透けて見えるんだよね・・・」と、ちょっと恥ずかしげな表情とうっすらと

透けてる部分に、Aと漏れのティムポは爆発寸前。

C,D「2人も大きくなってるよ・・・私たちも見せたんだから見せて〜」と、漏れ「お互い様だし

いいよ。その代わりCちゃん脱がしてw」とのことで、漏れが立ち上がりCが向かいで

正座で脱がせて貰うという美味しいシチュエーションに・・・

A「漏れはDちゃんにお願い」、D「いいよw」

257 名前: 254 投稿日: 03/08/10 16:46 ID:LwfuFtuG


硬直した漏れのティムポがパンツに引っかかってなかなか脱がすことが出来ず

顔を赤らめながら、C「脱がせれないんだけど・・・」、漏れ「手で引っかからない

ように傾けると脱がしやすいよ」、C「えっ?(更に顔を赤らめ)」、漏れ「遠慮しなくても

いいよ」、C「う、うん・・恥ずかしい・・」 恐る恐るパンツの中に手を入れ、Cの小さな

手に包まれ、あまりにも気持ちよく一瞬ティムポがビクンと。

Cは一瞬驚いたが、そのままパンツを下ろし硬直したティムポがCの目の前に露わになり

恥ずかしさとか驚きの表情で、握ったままティムポを見つめていた。

261 名前: 257 投稿日: 03/08/10 16:54 ID:LwfuFtuG


C「男の人ってこうなってるんだ・・・」、漏れ「うん、見るの初めて?」 C「うん・・・」

漏れ「じゃ、触るのも初めてだね?」こう言われて初めて握りっぱなしだった事に

ようやく気が付いたらしく、「あっ!」と驚きの声と共に手を離した。

後ろでは、いつのまにか露わになったDの胸を、背後から揉んでいるAがいた。

それを見て驚いていたCに「Cちゃんの胸触ってみていいかな?」、C「みんないるし・・」

「じゃ、2人でCちゃんたちの部屋に行こうか?」 Cは悩んでいたが、断られた

訳でもないため半ば強引に2人で部屋へと移動した。

267 名前: 261 投稿日: 03/08/10 19:56 ID:+ffNuyOG


移動途中は先生やクラスメイトに見つかるんじゃないかと、冷や冷やもんだったが

何とか無事に部屋へと入り、2人ともホッと一安心。

そして、そのまま背後から漏れがCを抱きしめると、一瞬驚いてビクっとしたが

直ぐに力が抜け、しばらく抱きしめていた。

心地よいシャンプーの香りのする、セミロングの髪をかき上げ耳を甘い噛みすると

「あっ、んっ」と可愛い声が。

そのまま耳元で「いい?」と聞くと、無言で僅かに頷いてくれた。

背後から抱きしめていた状態のまま、両手を胸の方へ。

手から僅かにこぼれるほどの大きさの胸を、Tシャツの上から軽く包み込み

徐々に力を入れていくと、Cの吐息が徐々に熱いモノへと変わっていくのが分かった。

268 名前: 267 投稿日: 03/08/10 20:15 ID:+ffNuyOG


それからTシャツ、そしてブラの中へと手を進めて行くと、既に固くなっている

乳首があった。

指で転がしたりつまんでみたり。

だんだんと吐息から、徐々に小さく恥ずかしそうな喘ぎ声に変わっていき

力が入らなくなってきたのか、漏れに体を預けてきた。

漏れは爆発寸前なのを我慢し、もう片方の手をパンツに忍び込ませようとしたとき

C「だめっ!」と拒否され、我に返り行き過ぎた行為に「ゴメン・・調子に乗りすぎたね」

C「ううん、ちょっとびっくりしちゃって・・」、、、、少しの沈黙の後、C「もう大丈夫

だから続けて」と。

漏れは無言で頷き、ゆっくりと手をパンツの中へと滑り込ませた。

270 名前: 268 投稿日: 03/08/10 20:56 ID:+ffNuyOG


僅かな茂みをかき分け、更に奥に手を進めると湿ったマムコに行き着いた。

ワレメを軽くなぞり上げると、指には愛液が絡み「クチュ」と、やらしい水音がした。

もう準備が整ってるほどヌレていたが、ゆっくりとじらすように指で舐め回し

愛液が脚を伝い始めるほどになった頃には、恐怖心が無くなったのか

可愛い喘ぎ声をあげていた。

立っているのも辛そうに感じたので、ベットへ連れて行きTシャツとブラを

外し綺麗な形の良いオッパイがあらわになった。

軽く乳首を吸ったり舌で転がしたりした後、ズボンを脱がすと普段でも

透けるほどのパンツが、愛液によりはっきりとマムコのラインを映し出していた。

漏れ「パンツがヌレヌレでこの状態でもハッキリと、あそこが見えるね」

Cは体まで赤くし「はずかしいからダメっ・・・」

273 名前: 270 投稿日: 03/08/10 21:39 ID:+ffNuyOG


C「言葉に出さないで・・・」

漏れ「分かった。じゃ、脱がすけど良いよね?」、Cは恥ずかしいためか顔を横に向け

合わせないようにしながら、小さく頷いた。

ここまでやっておいて、いざというときには内心ドキドキもので・・・

覚悟を決めゆっくりとパンツをズリ下げる・・・徐々にあらわになっていく

マムコに生唾を飲み込みながら、何とかパンツを脱がし切った。

Cの恥部は丘にうっすらと陰毛があるだけで、あそこの部分はツルツル。

M字開脚にし愛液がほんの少し溢れ出してるマムコが、とてもやらしく見え、漏れの

臨界点は限界に近かったが、気持ちを落ち着かせマムコをゆっくりと広げてみた

275 名前: 273 投稿日: 03/08/10 22:56 ID:+ffNuyOG


広げるとピンクで綺麗なマムコが露わになったと同時に、愛液が流れ出てきた。

それを舌ですくい取りながら、クリを舐め上げ綺麗にしてあげるとCは

「今度は私が・・・ねっ」と言い、ズボンの上からギンギン勃起した漏れの

ティムポをさすってきてズボンを下ろされ、両手で優しく包まれた。

じっくりと見つめられ、そしてゆっくりと舌先がティムポの先端に触れ

ティムポがビクンと脈だつ間もなく、暖かい口の中にすっぽりと包み込まれた。

口内でティムポを、ぐるっと一回り舐め回されたあとピストン運動が始まった。

ぎこちなさがあったが、表情が可愛く見ていたかったが、漏れの一番好きな

69をしたかったので、お願いして体制を変えた

277 名前: 275 投稿日: 03/08/10 23:22 ID:+ffNuyOG


69の体制になり、マムコを広げると愛液が「ツーッ」と流れてきた。

かなり濡れやすいみたいで、指も口の周りも愛液まみれ。

やった女性は数名いるが、ここまでヌレヌレになるのは初めての

経験で漏れはとても興奮、とうとう臨界点を突破してしまった。

ゆっくりと体制を変えCを仰向けにすると、ティムポをマムコに擦りつけ

準備はととのった・・・「じゃ、いくよ」と出来る限り優しく語りかけると

「うん・・でも初めてだから」と。

漏れはCの不安を取り除くため、返事の代わりに笑顔で答えた。

そして、馴染ませるように・・・ゆっくりと腰を押し進めていった

278 名前: 275 投稿日: 03/08/10 23:46 ID:+ffNuyOG


ゆっくりと少し入ったところで何かにぶつかり、C「いたい!」と凄く辛そうな表情に

進めるのを一旦ヤメ、深呼吸で落ち着いて貰うのを待った。

C「もう大丈夫。お願い来て」と、柔らかい笑顔。

漏れ「分かった、少しの間我慢してね」、C「うんっ」 可愛い笑顔に感動しつつ

一気に行った方が良いのかもとの判断で、一気に腰を押し進めることにした。

あまりの痛さのせいか、腰に手を回していた漏れの腕を握りしめ痛みをこらえて

いたが、漏れは止めずに前進した。

何かを突き破る感覚と同時に、漏れのティムポは全てマムコに入り、きつめだったが

心地よい温もりに包まれた。

Cはもの凄く痛そうな表情で、呼吸も荒く肩で息をしている。

そのままの体制で気持ちが落ち着くまで待った。

280 名前: 278 投稿日: 03/08/11 00:09 ID:rugbtYhK


Cはだいぶ落ち着いたらしく「もう大丈夫だから、動いていいよ」、漏れ「わかった。絶対優しく

するから安心して任せて欲しい」、C「うん!ありがとう」。

このありがとうに、一瞬気分が揺らいだが何とか押さえつけ、ゆっくりとピストン運動を開始した。

やさしくしても痛みは伴うらしく時折、痛そうな表情を見せので気をそらそうと胸や耳や首筋の方も

攻めると、大分気がそれ感じた様で愛液で滑りが良くなった。

滑りが良くなったのと慣れてきたためか、いつしか喘ぎ声へと変わっていったので

ピストン運動を徐々にスピードを速めていった。

Cの中は、あまりにも気持ちが良く一気に絶頂に。。。Cのお腹に大量の精子を出した。

Cは初めてとの事もあり、イク事は出来なかったが満足した様子で「ありがとう」と軽くキス。

282 名前: 280 投稿日: 03/08/11 00:34 ID:rugbtYhK


終わってベットで2人、暫く抱き合いながら余韻に浸る。

お互い愛液やら血やら精子で汚れているし、時間も時間だからって事で一緒にお風呂へ。

ホテルの部屋にあるお風呂の広さは、ドコもそうだけど狭く漏れの上にCが乗っかる体勢で湯船に使った。

工房の漏れはCの胸を見ているだけで、あっという間にティムポが再びギンギンにw

Cは「また、大きくなったねぇ」と言いながら、握ったりさすったり。

漏れは「入れた状態で湯船にゆっくりつかりたいなぁ」と冗談交じりにいうと、Cは恥ずかしそうな

表情をしながらもティムポをマムコにあてがって、そのままゆっくりと腰を下ろし繋がったまま湯船につかってました。

その後は電話でAに確認をして、漏れは最後のキスをして自室へ・・・Aと遊んでいたDもCの居る部屋へ戻った。

当時は携帯電話というモノがなくお互いの連絡先は分からないまま,2日目は別のホテルになり

そのまま、修学旅行は終了しました。

今となっては良い思い出。 ここに来て書き込むことにより、久々に鮮明に思い出したw




アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード