萌え体験談

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初めて

転職した会社で配属された先は、私よりずっと年上の人ばかりで、同年代は
1人も居ませんでした。前職の時、彼と別れてから、いろんなことがあり、
転職することになりました。彼と名の付く存在は、すでに1年以上居ません
でしたから、ここで見つけようと思いましたが、皆さん既婚の方なので・・。

3ヶ月もするといろいろと、仕事を任されるようにになり、それに伴って、
帰りも遅くなりましたが、やさしいマネージャーが自宅まで、車で送ってくれた
ので、安心して仕事をしていました。
 マネージャーは気さくな方で、帰りの車の中では楽しいお話を沢山してくれ
ましたが、ちょっとセクハラもどきな話もありましたが嫌ではありませんでした。
慣れてくると、MNG(マネーシャー)は嫌味のないエッチ話をしたり、時には
ホテルに誘う素振りを見せました。如実に警戒すると、私が20歳でも処女だと
いうことがばれるのではないかと思って、必死にかわしてしました。また、食事や
時間が許す限りのドライブもするようになりましたが、あくまで、上司と部下と
いう感じでした。
 その日はいつもより遠くまでドライブして、食事を済ませた後に、湖のほとりで
雑談をしている時でした。ギュッと抱きしめられると、唇を奪われました。
びっくりして、抵抗しましたが、決して嫌ではなく、すぐに抵抗をやめました。
 MNGは唇を離すと車を走らせて、エッチホテルへ滑りました。自分の父親と
大差ない人とエッチすることには、抵抗はありましたが、処女と思われたくない
一心で、MNGに付いていき、部屋に入りました。
 部屋に入ると、すぐにキスをされて、だんだんにトロンとした気分になって
しまいました。そして、キスを終えると、MNGはバスルームに消えていきました。
1人残された私は迷っていました、逃げてしまいたい、でも、このチャンスを
無くすと、次はいつ来るかも判らない。迷っているうちにMNGはバスタオルを腰に
巻いて出てきたんです。私の父のようなオジサン体型ではなく、引き締まった
体をしていました。
「朋もシャワーを浴びてくれば」
と言われて、私はバスルームへ入りました。シャワーを浴びてから、自分の
全裸を鏡で見たときに、友達と比べると、子供っぽい体つきなのが、わかりました。
胸が小さいのもあるけど、友達から、よく幼児体型と揶揄されるのが、よく
わかりました。もう・・迷いはなくなりました、下着を着けてから、バスタオルで
体を隠して、出て行きました。
 MNGは私が出て行くとすぐに抱っこして、私をベッドに寝かせて、覆いかぶさって
きました。キスをしながら、バスタオルを剥ぎ取られました。
「朋子、ダメだよ、下着を着けていては・・」
ブラを外されて、直に胸を揉まれ、乳首を弄られましたが、自分でする何倍も
気持ちよくて・・・、乳首を舌で舐められると、ちょっと声を出してしまい
ました。
 そして、MNGの手がショーツに滑り込んだ時に、私は足に思いっきり力が
入ってしまいました。
「朋子、はじめてなんでしょ?」
私がうなずくと、キスをしてくれました。キスしたまま、ショーツに滑り
込んだ手は、少しずつ股間に近づいていき、私が力を抜くと、手はあそこに
滑り込んできました。初めて、男性に触られました・・・。
 乳首を吸われながら、クリを弄られると、ひとりエッチでは感じることの
できないくらいな、気持ちよさが全身を走りました。
 そのあと、記憶がとびとびになっています、全身を舐められて、あそこを
舐められたときは恥ずかしかったけども、すぐに気持ちよくなりました。
 MNGの体が私の股間に入ってきたときに、ついにわたしもと思いと同時に
痛みに恐怖心も沸きました。入り口のところにあてがった時は、ついに私も
と思いました。
「最初は痛いけど、我慢してね」
と言われると、すこしずつ、私の体に、MNGが入ってきました。ゆっくりと
入ってきましたが、徐々に痛みも出てきました。MNGがぐいと入ってくると
激痛が走り、体を上に動かしてしまうと
「我慢して・・もうすこしだから」
私は痛みを我慢するために、MNGにしがみつきました。まるで慣らすかのように
少しずつ入ってきました。
「朋子と俺・・ひとつだよ」
と言われたあとは、記憶がありません。
 ベッドには赤い染み、ついに私は・・と思いました。

それからというもの、MNG・・いえ、彼と、コンスタントにエッチするように
なりました。回を重ねると、私もいくようになりました、それと同時に彼から
離れることができなくなっている自分に気が付きました。
 体位を変え、場所を変え、そんなことをしているうちに、目隠しをするように
なりました。程なくして、手を軽く縛られた時に、今までにない、快感がありました。
 私は、ずっとSと思っていましたが、実際はMのようでした。彼の飽きの来ない
攻めにどんどん嵌っていきました。しっかりと縛られて、バイブで虐められたり
プレイはどんどんエスカレートしていきました。オフィスでも2人だけになった
時にはエッチするようになり、それまではストッキングを履いていましたが、
エッチしやすいように、ソックスだけになりました。もちろん、下着類も変わり
それまでの子供っぽいのから、大人っぽいのを好んで買うようになり、母は、
にわかに気づいたようですが、プレイのことは気づいていないようです。

経験をしてしまったら、同年代の彼氏もできましたが、年上の彼とも継続
しています。同年代の彼の前では、可愛い女を、年上の彼の前では、素の
自分を曝け出しています。
 ついに、彼の誕生日プレゼントにアナルバージンをプレゼントしてしまい
ました。でも、アナルまでにしようと話しています、それ以上のことを彼は
求めてきません。

長い付き合い

俺が大学一年の時の話です。

その日、俺は香奈(仮名)と二人でサークルの部室で雑談をしていた。
香奈には前に飲み会でファーストキスを奪われたことがあったから内心ドキドキしていた。
今もそうだけど、俺は女と話すのがイマイチ苦手で
相手がファーストキスの相手となりゃあそれはひどいもんだったと思う。
でも、勝手にドキドキしてる俺とは裏腹に香奈は普通に話を進める。
適当な相づちを打ちながら話を聞いていたら
俺の様子が変だと思ったのか香奈が聞いてきた。

どうしたの?なんか悩み事でもあるなら聞くよ?
え?あ、いや、なんでもない…なんか変っすか?
んー…まぁ、智也(仮名)が変なのはいつものことかぁ
なんだそりゃ…
そんな会話をしてる時に俺の携帯が鳴った。
サークルの先輩で四年の由佳(仮名)さんからだった。
電話の内容は今から飲みに行きたいんだけど
人がいないから来ないかっていう感じだった。
俺は前に由佳さんにも飲みで唇を奪われたことがあり
以降、由佳さんからのアピールが激しかったからスルーしたかったんだけど
香奈がかなり乗り気で行こう行こうと言うので
嫌々二人で待ち合わせの場所に向かい
由佳さんとゴン太(仮名・四年・男)さんと合流して
飲み屋に向かうことにしたけど、その日は雨。

由佳さんは傘を持っていなかったらしく俺の傘に入ってきた。
「相合い傘とは熱いねぇ!!ヒューヒュー!!」
と、鬱陶しい煽りをくれるゴン太さんをスルーしつつ出発。

飲み屋では、まぁ普通に乾杯して飯食って…
4人だったからそこまで大騒ぎもせず、他愛もない会話が続いてました。

飲み始めて一時間半経つ頃には4人ともほぼ完成。
尿意を催したのでトイレへ…。
ちとしんどかったので用をたした後トイレの中でちょっと休憩。

ひと息ついてからトイレを出ると由佳さんが立っていた。
「あぁ、すいません…。お待たせしました…」
と、横を通り過ぎようとしたら手を掴まれて壁に押しつけられた。
何かと思う間も無く、キス。
何回かの軽いキスのあとに唇にしゃぶりつくような激しいキス。
あまりの快感にたまらず膝が折れた。
それでも動きを止めない由佳さんの舌と唇。
もうどうでもいいや…と思っていたら
由佳さんが俺の激しく勃起なチンコをさすってきた。
とっさに唇を離すと由佳さんはフフッと笑い
「そんなに気持ちよかった?」
とだけ言ってトイレに入っていった。

席に戻ろうにも激しく勃起&息遣い激し杉なので
またそこでひと息…といきたかったけど
それではトイレにしては遅すぎるし
出てきた由佳さんに鉢合わせてもアレなので
息遣いだけどうにか整えて席に戻った。

席に戻ると案の定ゴン太(敬称略)に
「二人でトイレで何してたんだよ〜」
と言われたが、そこは華麗にスルー。
しかし、香奈にまで
「本当に遅杉。二人だけ残されたから口説かれて困ったっての。」
と、キレ気味に言われたらので
「あー、ごめんごめん。飲み過ぎて頭痛いから
トイレでちょっと休んでたんだ」
と謝罪。
「お前ら先輩に対してその扱いはひどいだろ〜」
と笑うゴン太。
そんな話をしてるうちに由佳さんが戻ってきて、また他愛もない会話…。

しばらくして、もう終電って時間。
「あ〜、もうそろそろ終電なんで俺帰りますよ」
と言うと由佳さんが俺にすり寄ってきた。
「え〜?今日家に泊まっていきなよ〜」
腕に抱きついてくる。
二人の前でそれはまずいだろ…とわけのわからない考えをしていたけど
ゴン太は酔いつぶれて寝てて、香奈はこの会話の途中でトイレに行ってしまった。
俺が「いや…それは…」とモゴモゴしてると
耳元に「さっきの続き…しよ?」と囁く由佳さん。
その言葉を聞いた瞬間に理性のほとんどが飛んだような気がした。
でもまだ残る理性で承諾は出来ない…。

一応の拒否はしているものの、由佳さんの押しは強い。
(あ〜…このまま由佳さんの家に泊まって、そこで童貞捨てんのかな…)
そんなことを思った。
その時、携帯が鳴った。
アゲハ蝶…俺のだ。
それを言い訳に由佳さんから離れる。
こんなタイミングにメールなんてどこのナイスガイだ。
そう思いながら携帯を見る。
「送信者 香奈さん」
…?一瞬何がなんだかわからなかった。
内容は一言。
「断って」
何のことかわけがわからなかった。

とりあえず返信。
「ん?送る人間違えてないかい?」
すぐに返信がきた。
「智也に言ってんの!!」
「へ?何をよ」
「由佳さんの家に泊まるって話。断って。」
よく意味がわからなかったけど、とりあえず
「あい、わかった」
とだけ送った。
その間も由佳さんは
「誰とメールしてるの〜?ねぇねぇ」
の繰り返し。
そして、俺が携帯を置くのを確認するとまたくっついてきた。
「ねぇ、泊まっていきなよ〜」
一応、断ると言ったもののこう言われると断りにくい…。

気がついたら香奈が戻ってきた。
こっちをジッと見ている。
由佳さんは構わず押し、押し、そして押し。
しどろもどろで断りきれない俺。
そのうち由佳さんはトイレに行ってしまった。
はぁ〜とため息をついていると足に痛みが走った。
何かと思って足を見ると香奈が足をガンガン蹴っている。
何気に痛かったので
「痛いから痛いから!!何さ」
と聞くと、あからさまに睨んでくる香奈。「断れって言ってるでしょ」
「てか、それなんで?」
「いいからぁぁ!!」
酒で顔を真っ赤にしながら怒鳴るので思わず
「は、はい」
とヘタレな返事をしてしまった。

そうこうしてるうちに由佳さん戻り。
由佳さんに話しかける前にこっちから切り出す。
「あの、泊まりの話なんですけど、たった今親から電話があって
最近、外泊が多いから帰ってこいとのことなんで…。」
「え〜!!うそ〜〜!!いいじゃん!!」
「いや、親父がキレてるんで…」
「でもこのままだともう終電ないんじゃない?」
「あ、じゃあ急ぎます…」
寝てるゴン太を起こして会計を済ます。
「じゃあ、終電間に合わなかったらウチね!!」
という由佳さん。
「はい、そしたらそうさせてもらいマス」
と言いながら駅に向けて早歩き。
ゴン太は眠いと言って帰ってしまった。

携帯で時間を見てみる。
終電まではギリギリ間に合いそうな感じ。それなりに呑んだせいで頭がクラクラする…。
で、大体駅まであと5分っていうところで携帯を見る。
終電まであと10分くらい…間に合った。
その時点で由佳さんは諦めたらしく
「あー…まだあるね。じゃあ、あたし帰るね」
と帰ってしまった。
怒ったんだろうなぁと思いつつ香奈の方を見る。
元々、酒に弱いのに今日はいつも以上に呑んでいた為かしんどそうだった。
「駅までもうちょいだよ。大丈夫?」
と声をかけてもハッキリとした返事が無かったので
「おぶろうか?」
と聞くと黙って頷いた。
そこから駅までのちょっとの距離香奈をおぶり歩く。

香奈が小さい声で呟く。
「ありがとうね」
「ん?気にしないでいいよ。短い距離だし」
「うん…それもそうだけど」
「ん?」
「なんでもないぃ…」
そんな恋愛漫画みたいな会話。
とにかく駅に着いた。
俺の乗る終電のアナウンスが流れてる。
急がなあかんなと思い香奈を降ろす。
出発のベル(?)が鳴ってる。
「じゃあ、俺もう行くけど帰れる?」
と急ぎ口調で聞くけど返事なし。
「やべ、間に合わないや。じゃっ」

と、走り出そうとしたら腕を掴まれた。
「一人で帰れそうにない…」
「えぇ!?」
「ていうか…」
「何?…あ」
プシュー…電車のドアが閉まる音。
「あー…」
「ごめんねごめんねごめんね…」
「いや、まぁ、いいよ。で、香奈大丈夫?」
「ん〜…一人で電車乗っても寝過ごしちゃいそう…」
「あー…じゃあ、駅まで送っていくよ」
「ありがと…」
そんなこんなで、とりあえず香奈の家への電車に乗る。
香奈はほとんどしゃべらないで携帯をカチカチ…。
「駅まで送ったらどうしたもんか…野宿かぁ!?」
そんなことを考えてたらメール着信。

「送信者 香奈さん」
…んぁ?内容は
「ウチに泊まらない?」
香奈の方は俯いたまま。
「いや、親御さんが許さんでしょ;」
と、返信。
「親がいいって言ったらいい?」
まぁ、あり得ないだろうと思ったので
「まぁ、親御さんが許可してくれるならお言葉に甘えるわ…」
と返信。
すると香奈は覚束ない足付きでちょっと離れて、携帯でどこかに電話をし始めた。
しばらくして戻ってくると
「いいって」
と嬉しそうな顔で言った。

「…え?」
なんて言ったか理解出来なかった。
理解出来た後もとても信用出来なかった。
大学一年の娘が男を泊めに連れてくる。
そして、それを許可する親。
そんなもんなんか?あり得ん。
ウチで兄貴が彼女を泊めようとするのを
親父が大反対してるのを見たことがあるだけに
余計に信じられなかった。
でも、さっきまでの気分悪そうな顔はどこ行ったと言いたくなるくらい
可愛い笑顔を浮かべてる香奈。

実際に香奈の家がある駅に着き改札を出ると
そこには香奈のお母さんが車で来ていた。

「智也君、こんばんは〜。
わざわざウチのアホをおぶってくれたんだってぇ?」
「あ、こ、こんばんは…。」
「あんたも迷惑ばっかりかけるんじゃないよ、まったく…」
「うるさいなぁ…早く行こ」
香奈に手を引かれて車に乗り込む。
ボーっとしてるうちに香奈の家に到着。
和室に通されるともう布団が敷かれていた。
「何から何まですいませんです…」
「いいのいいの。お世話になってるんだから!!
あ、お風呂も入っていいからね」
と、お母さん。

「ありがとうございます」
「相変わらず堅いわねぇ(笑)あ、一つだけ!!」
「はい、なんですか?」
「一緒に寝たりしちゃ駄目よ?
香奈は自分の部屋で寝なさいね!!(笑)」
「は、はぁ…」
「も〜…何言ってるのよ…。はい、おやすみ!!」
と香奈。
お母さんは笑いながら二階に上がって行ってしまった。
「さてと…じゃあ、とりあえずあたしシャワー浴びてくるね。
智也は楽にしてて〜。あ、まだ寝ないでよ?」
と言い香奈はフラフラとシャワーへ。

前に来たことがあるとは言え、やはり女の子の家は変に落ち着かない。
無意味に携帯をいじってると香奈があがってきた。
「お、ちゃんと起きてたね。じゃ、シャワー浴びてきな?」
と言われシャワーへ…。

まぁ、俺のシャワーの様子なんて書く意味無いし、略。
とりあえず、シャワー浴びてスッキリ。
用意してもらっていた香奈のシャツとジャージ着て先程の和室に戻る。
すると、そこにはチューハイ飲んでる香奈。
思わず
「また飲むんかえ!?」
と軽く叫んでしまった。
「まぁ、初宿泊記念ってことで」
とわけのわからない理由を言われしぶしぶ飲む。
最初は軽い話をしながら飲んでたけど、段々無言状態へ…。
酒のせいか気まずいとも思わずチビチビ飲む。

不意に香奈が言った。
「キスしていい?」
「は、はい?」
「なんか文句あるの〜?」
「いや、文句っていうかさ…」
「嫌い?」
「いやいや、嫌いだったら駅まで送ったりしようと思わんよ…」
「嫌いじゃないなら何?好き?ねぇ、好き?」
「あー…うん、好き好き」
「何その言い方ぁ!!でも、そうかぁ。
あたしが好きかぁー。そうかそうか…」
「何て言うか…姉さん飲み過ぎっすよ」
俺はそう言って布団に仰向けに倒れ込んだ。

軽く好きとは言ったけど、実際香奈には惹かれてた。
初キスの相手だから心に残ってる。
それもあったと思うけど、香奈は魅力的だった。
まぁ、それはおいといて
結構疲れていただけあって横になったらすぐに寝そうになった。
数十秒の沈黙。
「寝ちゃった?」
香奈が言った。

正直、半分意識飛んでたけど目は閉じたまま
「いや?」
とだけ答えた。香奈がまた聞いてくる。
「あたしのこと好き?」
「うん…好きだ…」
「そっか…うん」
モゾモゾと何かが動く音が聞こえたけど
目を開いて見る気力はなかった。

「…やっぱりキスする」
え?と目を開けると目の前に香奈の顔があった。

次の瞬間には香奈の唇が俺の唇に重ねられていた。
由佳さんのキスと違って、上手くはないキス。
でも一瞬で目が醒めた。
唇を離してから数秒見つめ合ってから、お返しのキスをした。
そこからはお互いにキスの応酬。
チュッて感じの短いキスをお互いし合う。
俺が上になったり下になったり…。
狭い布団を抱き合いながらゴロゴロ転がりながらキス。
「舌…入れていい?」
今思うとかなり恥ずかしい質問。
香奈はクスッと笑いながら
「いいよ」
とだけ答えた。
そこからは短いキスとディープキスの繰り返し。
結構な時間夢中でキスをしあってたと思う。

不意にガタッと物音がしたのでお互い動きが止まった。
音がした方を見たら猫がふすまを開けて入ってきただけだった。
それがわかった途端に二人で笑った。
猫を部屋から出してふすまを閉じて、また布団に横になった。
「智也、汗でシャツ濡れてんじゃん。
風邪ひいちゃうよ?脱いだら」
香奈に言われてかなり汗をかいていたことに気付いた。
「あ、ほんとだ…でも脱ぐのは…」
「あたししかいないんだしいいじゃん」
なんか変に納得してシャツを脱いだ。
よく見たら香奈も結構汗をかいてる。

「香奈も汗かいてんじゃんか」
「何?脱げって言ってるの?」
「あからさまに言えばそうかな」
「ん〜…じゃあ、智也が脱がして?」
「え…俺が?」
焦った。
「うん、出来ないのぉ?」
香奈が挑発じみた言い方で言う。
俺はそういう挑発に簡単に乗ってしまう性格だったため
「よし、脱がす!!」
と意気込んでシャツの裾に手をのばす。
それから何度も「いいんだな?」と確認をとった後に
一気にシャツをめくり上げた。
まぁ、挑発に乗りながらも確認をとるところあたり
かなりヘタレ臭が漂うけど勘弁してください。
何と言っても童貞だったし。

とにかく、シャツを一気にめくりあげた。
俺がそこまで一気に脱がすと思っていなかったのか
とっさに胸を手で隠す香奈。
「ちょ、ちょっと脱がしてとは言ったけど、そんないきなり…」
多分そんな感じのことを言ってたと思う。
でも俺はそれどころじゃなかった。
理由は簡単、香奈がブラジャーをつけていなかったから。
自分で脱がしておきながらしばらく固まってしまった。
「あ、ご、ごめん。下着つけてないと思わなかったから…」
思わず体ごと反対を向く。

何か自分が凄く悪いことをしたような嫌悪感に襲われた。
消えてー!!そう思った。
香奈が優しい声で言った。
「いいから…こっち向いて?」
香奈の方を向くと香奈は布団をかぶっていた。
何故か少し救われた気がした。
でも、香奈が着ていたシャツが布団の横に脱がれているのを見て
また鼓動が高鳴った。

俺がどうしていいかわからなくきょどっていると
「寒いでしょ?そんなところにいないで布団入ろうよ」
と香奈が言ってきた。
俺が返事をする前に、思い出したように香奈が言った。
「あ、電気消して…」
「ワカタ」
変な発音でそう言ったのを覚えてる。

電気を消してから香奈の体に触らないように布団に入る。
向かい合う。
「なんで離れてるの〜」
そう言われてモゾモゾ近づく。
香奈が抱きついてきたのでこっちも香奈を抱く。

さっきは意識しなかったけど、
自分の胸に香奈の胸が当たっているのがわかる。
当然のごとく起ちっぱなし。
上半身はくっついてるけど腰は引き引きだった…orz
「素肌同士だとあったかいね〜」
「そだね」
ちょっとの間抱き合ってから香奈が言う。
「下も脱ごっか」
香奈はそう言うとモゾモゾ動いて布団からジャージをポイッと出した。
「智也も早く!!」
そう言われて慌てて脱ぐ。
俺がジャージを布団から出すのを確認すると
体をピッタリとくっつけてきて、それからキス。
お互いの体を押しつけ合うように抱き合いながら舌を絡ませ合う。
勃起物が香奈の腿に当たっているのがわかったけど気にせず続けた。

ディープキスを続ける内に香奈の口から
「んんっ…はぁ…」
と声が漏れだした。
その声が導火線に火をつけた。
香奈の唇から唇を離し、頬から首にキスをする。
そのまま香奈の首にキスを続けつつ胸に手を持っていく。
香奈の胸を触る、初めて触る柔らかい胸に感動を覚えつつ
胸を揉み、たまに人差し指で乳首に刺激を与えてみる。
反応は思いの外よかった。
声が段々大きくなる香奈。
「暑くない?」
そう聞く。
息を荒げながら
「え?うん…」
と答える香奈。
その言葉を聞いて俺は掛け布団をどけた。

いきなり布団をどけたからかまた胸を手で隠す香奈。
今回は俺は止まらなかった。
香奈に何も喋らせずキスをする。
キスをしながらさり気なく香奈の手を胸からどける。
両手ともどけてからキスをやめて顔を下へ。
ちゃんと香奈の胸をみたのはそれが初めてなので
思わず見入ってしまった。
「恥ずかしいからそんなに見ないでよ…」恥ずかしそうにそう言うのが最高に可愛かった。
「ごめんごめん…」
と言ってから香奈の胸への愛撫を再開する。

乳房を口に含み乳首を下で舐める。
もう片方の胸も手で刺激を加える。
「あっ…んん…はぁ…」
香奈の喘ぎ声でこっちも更に燃えてくる。
そのまましばらく胸を攻め続ける。
ふと、視線が香奈の下半身にいった。
次の瞬間にはそれまで胸を愛撫していた手を下に這わせていた。
その手の動きに香奈が気付いて
「あ…」
と何か言いかけたけど無視して下着の上から然るべき場所を触る。
湿っていた。
下着の端から指を入れて触るとかなりヌルヌルして濡れているのがわかった。
「脱がせていい?」
そう聞くと香奈は何も言わずに頷いた。

香奈の下着を取る。
そこを見られるのは抵抗があるようで足を閉じていたので
またキスをする。
キスをしながら指で濡れている場所を撫でる。
撫でる度に鳴るヌチャヌチャという音が俺を激しく興奮させた。
段々と指を割れ目に沈めると香奈の反応も比例して大きくなる。
動かしてるうちに指がヌッと膣に入っていくのがわかった。
相当濡れていたため指はスルスル入っていく。
「んあぁぁ…」
と可愛い声を出す香奈。
その声がもっと聞きたくて指の動きを激しくする。

くちゅくちゅくちゅくちゅ…その音と同じリズムで喘ぐ香奈。
喘ぎながら香奈が言う。
「ま…待って…あたしも智也にしたい…」
そう言いながらトランクスの上からマララーをさする。
「智也も脱いで…?」
恥ずかしさはあんまり無く、トランクスを脱ぐ。
お互いに手で刺激し始める。

「ねぇ…智也のもヌルヌルになってるよ?」
そう言われて見てみるとガマン汁がかなり出ていた。
「ん…でも香奈には負けるよ」
そう言いながら愛撫し合う。
さっきまでと違って自分も刺激を受けるためうまくやりにくかった。
というより、香奈の手コキが良すぎて即イキそうになる。
「ちょ…やばいやばい…」
そう言うと香奈も察して動きを止めた。

少しの間があってから香奈が言った。
「ねぇ…しよ?」
返事をキスでして布団に倒し挿入体勢へ。
あとは繋がるだけ。
ただ、一つ戸惑いがあった。
(スムーズにやれるか?俺!!)
まぁ、その戸惑いは香奈が入り口まで
誘導してくれたことで解消したんだけど。

グッバイ童貞、お前とは長い付き合いだったが…さらば。
一気に腰を沈める。
「ああぁぁぁ!!」
それまでに無い声をあげる香奈。

声が大きかったので一瞬「やばい!」と思ったけど
前日から続く雨は大雨になっていて
雨音も激しいし大丈夫かな?と思っていたら
「大丈夫…これだけ雨うるさいし、上までは声いかないから…」
と言われてゆっくりピストン開始。
さっきまで手マンをしていたせいもあってか香奈は限界が近そうだった。
「とっ、智也ぁ…あたしもうダメ…!」
と言われて俺も一気にラストスパート。
とにかくガンガン突く。
俺の絶頂が訪れるのも早かった。
「う…ごめん、俺ももう駄目だ…!!」
一気に引き抜いて香奈のお腹から胸にかけて精子を放出した。

しばらく二人してハァハァ言い合ってから
ティッシュで香奈の体を拭く。
「智也すごくよかったよ…好き」
そう言ってキスをしてくる香奈を抱きしめてキスをする。
しばらく裸のままでイチャイチャしてから
服を着てまたイチャイチャ。

気がついたら俺はいつの間にか寝たらしくもう昼間。
隣に香奈はいなかった。
(あー、ちゃんと自分の部屋で寝たのかぁてか、どんな表情で話したらいいんだろ…)
そんなことを考えてたら襖が開いた。

「おはよ!!やっと起きたぁ?寝過ぎ〜」
あまりに普通すぎてボー然。
「あ、あぁ…おはよ」
「お腹すいてるでしょ?今から作ってあげるからね!」
「え?香奈が料理すんの?まじで?」
「お母さん達出掛けてていないんだもん
ていうか、なんか文句あるの?」
「いや、無いです…お母さんいないのかぁ。
お世話になったからお礼言いたかったんだけど…」
「いいよいいよ、そんなん別に。
まぁ、とにかくぅ…」
「んぁ?」
「お母さん達、夜まで帰ってこないからまたしようね♪」
そう言ってキスをすると香奈はパタパタと台所に行ってしまった。

外は朝方の大雨が嘘だったかのように思える快晴。
なんかさっきまでどんな表情で…とか考えてたのがアホらしくなった。
俺は眠い目をこすりながら
「食中毒にせんでくれよ〜」
と言いつつ台所に向かいましたとさ。

忘年会

26歳のOLです。昨年の暮れに忘年会で温泉に行きました。私は二人部屋に同僚の子と泊まることになった時の出来事です。一次会が終わると皆はカラオケ行こうとホテル内のスナックに飲みに行ってしまいました。私は会社では一日中、パソコンの前でキーを打っているので普段から肩が凝ってしかたがない毎日を送っていたのです。二次会に行く前に同僚の子が「真紀ちゃん、肩がひどいなら温泉に入ってからマッサージ頼んだほうがいいよ」って言われて、簡単にうなずいてしまったのです。それが、間違いの元でした。風呂から上がって部屋に戻った私はホテル名と部屋番号を言ってマッサージを頼みました(ホテルでは頼んでくれないので、直接電話したのです)。マッサージ師は「目が不自由」と勝手に思い込んでいた私は風呂上りということもあって、浴衣の下は淡いピンクのお揃いのブラとTバックの紐ショーツだけだったのです。ビールを飲みながら待っているとドアのチャイムが鳴り、ドアスコープから確認してから部屋に入れ、つい何気なしに内鍵をかけてしまったのです。50代位の彼をみてビックリしました。サングラスをかけていなかったのです。彼は「さあ横になってください」と言い、世間話をしながらうつ伏せになった私の身体をマッサージし始めました。肩から二の腕、肩甲骨辺りから腰周りへと揉み込んでいきます。気持ちいいわぁ〜・・・酔いも手伝って前進が痺れたようになって眠くなってきました。足首から徐々に彼の手が上に上がって裏側から太腿に触った時、ビクッと電気が走ったように快感を感じてしまったのです。男性経験は6人程ですが、充分にセックスの良さを知っている身体はひとたまりもありませんでした。「さあ、今度は仰向けになって」彼の言葉に従うままに仰向けになった時、浴衣の前がはだけて下着が丸見えになったのです。「あっ、大変」急いで前を隠しましたが・・仰向けになってマッサージを受けているうちに徐々に浴衣がズレて、ブラとショーツが露になってしまいます。きっと彼の目にはハッキリと透けて見えるアンダーヘアが焼きついていたことでしょう。もう、その頃には私は完全に濡れていてショーツが割れ目に食い込んでいるのが判るほどです。手の動きもマッサージなどではなく愛撫そのものの様に感じられ、私は目をつむったまま身を任せていました。「ああ、彼(S・F)にこんなふうにされたら・・」と思いながら情感が高ぶって、太腿を揉む手の動きに合わせて自然と両脚が開いてしまいます。「お嬢さん、感じやすいんだね」突然、彼が言いました。我に返った私は目を開けてびっくり!浴衣は完全にはだけられ、ショーツの紐も両側とも解かれてヘアと性器が丸見えです。「いやぁ〜っ」と叫ぶと、いきなり頬を張られました。そして、直ぐにうつ伏せにされ浴衣の紐で両手を後ろ手に縛られてしまったのです。その後は、お決まりのコース。全裸にした私を彼は散々に犯し、3度もお腹の中に射精しました。恥ずかしい事に・・私も何度も絶頂に追い上げられ、恥ずかしい言葉を言い続けました。「楽しませてもらったから、料金はいらないよ。それにしても最高に気持ち良かったぜ」この言葉は、今でもハッキリ覚えています。両手を自由にしてから男は部屋を出て行きました。完全にグロッキーの私は全裸のまま、布団から起きあがれません。しばらくすると、カラオケ帰りの同僚が入って来てビックリ!したのです。私と部屋の状況から見て私がレイプされたことを悟ったのです。でも、最初は同情していた彼女は、私の説明を聞くと「それって、レイプじゃないわ。和姦と同じよ」って言ったの。「えっ、うっそう〜。あれはレイプよ」って言っても判ってもらえず、会社の男性社員たちの耳にも入ってしまいました。幸いにも妊娠だけはしませんでした。女も信用できないわ。と思って気が重い日々を過ごしています。

事故に巻き込まれて

結婚8年目なんだけど、5年位前にちょっとした事故に巻き込まれて、今は車椅子生活の39歳。
排泄とかは自力でできるんだけど、性欲がきれいさっぱりなくなってしまいました。
自分がしたいと思わなかったから忘れてたけど、ふと、
妻(アヤ:35歳)も30歳の前半まったくセックスなしだよなと気づきました。

去年、晩酌中に、
「セックスしたくならんの?」
と訊いてみたら、
「何よ急にー」
と笑いましたが、
「確かにもう味わえないでおばあちゃんになるのは少し寂しいけど、
 リスク犯したり罪悪感抱いたりしてまでとは思わない」
と言われました。
「じゃあリスクなしで俺公認だったらする?」
「ええー?まあ、そんな都合いいシチュエーションがあったら考えんでもない(笑」
ということだったので、妻には内緒で相手探しを始めました。

・妻とは面識ないこと(情が湧くのは困る)
・俺とは知り合いであること(知らない人はちと怖い)
・気まずくなったときに困らない程度の付き合い

という条件で、学生寮仲間のY君をセレクト。
妻よりもYを口説くほうがよっぽどホネが折れましたが省略。

そんな訳で妻に、
「例の相手見つかったから今度の土曜日連れてくるね」
「ええっ?マジだったの」
「まあ会ってみてどうしてもダメだったらいいから」
ということで、Yが家にご飯食べにやってきました。

来てからは、妻もYもド緊張しててご飯もあまり食べられなかったみたいでしたが、
お酒がすすむにつれて次第に普通に談笑できるようになってきました。
たぶん妻はその間「この人とセックスできるかどうか」と自問自答してたんだと思います。

妻の様子から「これはOKだな」と判断した僕は、
「アヤ、ちょっとこっちおいで」
と呼んで、僕に寄りかかって座らせました。
二人でYに向き合って座り、僕が妻を後ろから抱きかかえ服の上から胸を揉んでみました。
「ちょっ…イヤよ」
「なんで?」
「えー、だってYさん見てるのに恥ずかしい」
「見てるも何も今からアヤ、Yとセックスするんだぞ」
「マジでいってんの?」
と僕とYをかわるがわる見てました。

Yは固まってて何も言いませんでしたが、
「せっかく来てもらったんだからさ」
と僕は続けます。
妻のヒザを立たせて足を開かせ、スカートをたくし上げます。
当然、下着は真正面のYに丸見えになります。
「こうやってスジにそってツメで優しく引っ掻くんだよ」
とYに教えながら、カリカリ…カリカリと妻のクリの辺りを掻き続けます。

妻は顔をYから背け必死にガマンしてましたが、やがて「ン…ン…」と声を出すようになりました。
しばらく続けてから、
「ほらアヤ、Yにやってもらって」
と促すと、不安そうな顔でこちらを振り返りながらYの方にハイハイして移動しました。

チョコンとYに向き合って座って、
「あの…じゃあお願いします」
と妻が言うと、Yも、
「あ、あのこちらこそ」
と返し、僕のやったような体勢で妻のアソコを愛撫し始めました。
左手はセーターの中に入れて胸を揉んでるようです。
妻はYの腕にしがみつき、顔を真っ赤にしてそむけ、下唇を噛み締めてました。

Yはだんだん妻のツボを掴んできたらしく、あれこれと自分流の愛撫を妻に施してました。
15分も続けてると、
「も…もういい、ちょっ…ああっ」
と声をガマンせずに出すようになってました。
「そろそろ寝室に移動しようよ」
と声をかけると妻は立ち上がり、髪とスカートの裾を整えて、恥ずかしそうにこちらをチラッと見て、
「…もう」
と一言言い残し、Yと一緒に二階のベッドルームに上がっていきました。

僕はどうせ自力で二階に上るのに時間がかかるので、コーヒーを飲んで一服してから、
えっちらおっちら階段を昇って二人のいる部屋に入って行きました。

薄明かりの中に妻の白いツルンとした足がこちらに伸びてるのが見えました。
もう二人とも服を脱いで全裸になってるようです。
開いた脚の間にYがうずくまって顔を妻のアソコに突っ込んでます。
クンニしてるんでしょう。
「チュッ、クチュッ…ピチャッ」という音と、妻の「ん…ふっ…」という吐息が聞こえます。
妻は、顔を両手で覆いイヤイヤするように首を振っています。

「もう準備オーケーみたいね、入れたら?」
とYにコンドームを渡しました。
妻はヒジを立てて身体を起こし、開いた両膝の向こうにYを見ています。
というよりゴムをかぶせようとしているYのいきり立ったペニスを凝視しているようでした。
すごく無表情に見えました。

「じゃ、アヤさん入れるね」
「…はい」
Yのペニスが妻のアソコに差し入れられる瞬間だけ「うっ!」と妻が声を漏らしましたが、
ゆっくりと沈み込んで行くペニスを妻はじーっと見つめていました。
すっかりペニスが飲み込まれた状態で、Yがとどめとばかりにグイッ!と腰を押し付けると、
妻は「ああっ」と声を上げ、顔をのけぞらせて枕にボスッと倒れこみました。

Yのピストンはゆったりとしたリズムでしたが、妻の好みとは違うので、
「もっと荒く動かしていいから」
とアドバイスしました。
「え、こう?」と強めに突き上げ始めたので、
妻の声も段々「うっ…あん…あっ…」とノリがよくなってきます。
「もっと激しくてもいいよ」
「もっと?じゃあ」
Yは長いストロークでバチンッと音が出るくらい激しく腰をうちつけ始め、
部屋にはベッドの軋む「ギチッ!ギチッ!ギチッ!」という音と、
妻の「あっ!ダメッ…イヤッ!アッ!アッ!」という声が響きます。

そろそろだと思ったのでYに『もっとテンポあげて』と無言で合図。
すると、言うとおりにテンポを上げてくれました。
ベッドの軋みも「ギッ!ギッ!ギッ!ギッ!」と早くなります。
妻はもうイク体勢で、
「アッアッアッアアアアアア、だめっだめイク!イクッ!いやっ…」
妻のお腹がぎゅーっと引っ込み、身体は反り返って息が止まりました。
数秒後「…っはああ」と息を吐き、肩ではあはあと息をしてます。

それでもYはまだイってなかったので、
「アヤさん、俺ももうちょっとでイクからあと30秒ガマンして」
「え、ちょ…」
と妻は躊躇してました。
僕はYに、
「横向きの体位にして」
と頼み、妻を横向きに寝かせ、片方の足を高く持ち上げる体勢をとらせました。
こうすると股どうしがガッチリ食い込むので、より深く入って妻は好んでました。

僕はYに、
「限界までスピードアップしてピストンして」と頼みました。
Yはペロッと唇を舐めると、
「よーし、それっ」
とカクカクカクカクと高速に腰を振ります。
妻はもう完全に出来上がっていたので、すぐ二度目の絶頂がきて、
「だめえっ!いやっ!いやイク!ダメッあっ!」
と叫んでます。
30秒どころか、Yは1・2分は続けてました。

もう妻は限界らしく、
「イヤッ!ダメッ!すご…イヤアアアアア!イクッ…グッ…」
と声になりません。
手は空を虚しくかきむしってます。
Yがまたがっている方の脚は、Yの尻の下でブルッブルッと痙攣してます。
激しくイッてるようです。

ようやくYが果てたときは、歯を食いしばってガチガチと震えてました。
口の端からは大量の唾液が漏れてシーツにシミができてます。
Yは「シャワー借りるね」とゴムを外しながら下に降りていきました。

僕と妻は、
「イった?」
「うん、すごかった」
「そりゃよかった、アヤがいいなら、またやろうか」
「ううん、もういいわ。もうしばらくはお腹いっぱい」
と会話を交わしてました。
「アヤも汗流しといで」
と妻をバスルームに送り出して、僕も下の階に降りていきました。

これが去年のことです。二回目はまだありません。

伊豆

 私って3Pとかやったことないのね。でもね、先月こんなことがあったの。

 大学の同じサークルで仲良くなった彼と、同じサークルの私のお友達のカップルで、この春休み使って伊豆の温泉に4人でドライブしたのね。
 お互い、熱々カップルだったから、お部屋は二つにしたけど、夕食はお友達の部屋で4人で取ることにしたの。

 少しお酒が入っちゃって、私弱いもんだから酔っちゃって、眠くて堪らなくなってきたんで、「ちょっと酔い覚ましてくるね」って言って、自分の部屋でお布団に横になってたら、ウトウトしちゃったの。
 なんか触ったから目を覚ましたら、彼が私の上に乗ろうとしてたから、体開いて入れさせてあげたの。
 私は酔ってたせいかそんなに感じないうちに彼が「オッ、いく」って言ったのね。彼そんなこと言ったことないのよ。
「あれ?」って思って、よく見たらお友達の彼じゃない!

 あわててその人突き飛ばすようにして跳ねおきたら、もうアソコから出てきてるのよ。
 女風呂にトンでってよく洗って、お部屋に帰ったら、まだその人いるのね。
「わたし、困る。あんなことされて!」って怒ったら、「大丈夫だよ。彼だってF子とやってんだから」っていうのよ。

 すぐF子の部屋に電話いれたらF子がでて、「彼、ここにいる」っていうの。
 その人と入れ違いに彼が帰って来たから「ねえ、どういうこと?」って聞いたら、「オレも彼も酔っぱらって部屋間違えちゃったんだよ」って、とぼけちゃってるの。
「ま、いいじゃねえか」って言いながら私を抱こうとするから、「Kさんのが入ってるのに平気なの?」っていったら、「オレのもF子のおまんこに入ってるから、お互い様」だって・・・。

 F子とやったくせに、その晩2回も私を抱いて、朝もまたやったのよ。
 朝風呂でF子にあったら、F子笑いながら「奈々ちゃんのT君、素敵じゃない。もう1度いい?」って言うから「お断り!」って言ってやった。
 きっとみんなでグルになってたんだよね。これって、3Pになるのかなあ・・・。



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