萌え体験談

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セックス中に変顔してたらバッチリ見られてた件wwwwww

先日、付き合って2年になる彼氏とアハンアハンしてた時の事です。
私は普段から真剣な場でも
ひたすらさりげなく変顔をしてしまうという癖があり、
アハンアハンの度にバレない程度に変顔してました。

まぁ部屋暗いし毎回「電気…消して」なんて切ない顔で頼むから
素直に消してくれてたんですよね。

そして私達のセクロス事情なんですが、
だいたい寝る準備を済ましてからするんですよ。
終わった後ってグッタリするし疲れちゃいますからね。

だから携帯も頭上に置いた状態で合戦が始まるんですよ。
因みにアイポン。

んで、その日は寝る前にいちゃついてて(あ、今日やるな)って雰囲気で分かったんです。

どんな顔してやろーか私の胸は高鳴っていました。
案の定チュッチュしてくる彼氏。
ぁんっ。とか可愛い声を出す私。
頭では変顔のタイミングを伺っています。

そしていつものように胸を触りお乳首様をクリック。
まだダメです。まだ我慢。

なぜなら胸を触りながらキスされるから顔が近すぎる。
彼氏はあまり目がよくないけど、薄暗いから近いと見られてしまう。
モヤモヤしていましたが大人になりました。

ある程度上を責めたら次は下。
私も彼氏のタケノコを触り始め、お互いヒートアップです。
やるかやられるかの接戦!

しばらく責められているとお乳首様を舐め出した彼氏。
(そろそろか?いや、まだ早い。焦るな私。先は長いぜよ)

なーんて考えながらも気持ち良さによがっていました。

しばらくして、私は果ててしまいました。どうやら負け戦だったみたい。

彼氏のタケノコは先っぽから少し灰汁が出ていました。
それを美味しくいただいていざ挿入。きましたタイミング。
私のターンです!

基本的に、寝バック→騎乗位→正常位が私達の流れ。

さすがに騎乗位はリスクが高い気がするので寝バックでの変顔が基本ですよね。

ですが寝バック変顔が当たり前になっていて私は飽き飽きしていました。

そしてやらなきゃいいのに騎乗しながら、見下しながら変顔してやろう!と思いつきました。

なぜ私はあの時あんな事を考えたのか…今思い出しても腹立って仕方ないのです。

まずは寝バックで私のアワビちゃんを程よく慣らします。
あ、この時もしてます変顔。説明は難しいけど
鼻を限界まで膨らませて舌を斜めに出しながら
眉を眉間に寄せるという私の中では芦田愛菜くらい可愛い顔です。

ガンガン突かれて気持ぢいー!

結構な時間突かれて私もチョットツクツクボウシ化してきたので体制チェンジ。

いよいよです!あぁ興奮する。
顔は赤らみ大好きな彼氏とネットリしたキス。

もうダメ……なんて言ってられませんww
私がイク時の顔はこんなもんじゃない。

子猫たんが毛布に包まれてスヤスヤ眠るに匹敵する変顔がイクんだからwww

ぅんしょっ!と言いながら彼氏の上に跨がりタケノコ狩りを始めました。

そしてタケノコをピッタリの籠に入れ激しくスイング。

栗様も擦れて気持ぢいー!少し垂れた前髪&髪の隙間からガッ!

と目を見開き彼氏の顔をチェック。
目を瞑りながらクゥ。みたいな顔をしてやがりますwwちょろい。
ちょろすぎる。

なぜ今まで騎乗変顔を試さなかったのか後悔しました。

そんな気持ちも手伝ってかいつもより気合いが入ります。

腰を振りながらも考えは冷静。
多分過去のどのセクロスよりも冷静でした。

また私に神が舞い降りた。そうだ!変顔メドレーしてみよう!

まぁメドレーと言っても同じような変顔ばっかりですが…
ガッカリしないで下さいね。私は頑張ったんです!

まずは彼氏がどれくらいの間隔で目を開けるのか監視。

しかし変わらずひたすら目は閉じたまま。
なんだコイツはwww

変顔してくれって言ってるようなものじゃないかwwwwww
ちょろすぎる。むしろ求めてんのか?あぁ?と
普段Mな私が唯一Sに変化した瞬間でした。

敵は目を開けない。部屋は暗い。
私のコンディションは最強。直江兼続すら凌ぐ最強さです。

さぁ、パーティーの始まりだ。

まずは歯を明石家さんま並みに出して顔全体を歪ませました。
山崎邦正がよくする顔ですね。目は上向きです。

その状態で腰をクネクネ…あ、怖い。

やはり快感が凄い!私はなんなんでしょうか?

次です。一つの変顔はだいたい15秒?30秒。

やるには顔面が痙攣しそうだし、いつ見られるか心配ですからね。
二つ目はおちょぼ口にして唇の間から舌を少し出します。

変顔してたって気持ちは女の子。セクシーでいたい。
それにどんな口の形をしても喘ぎ声に異変はありませんから(キリッ

また鼻を膨らませて目はより目。
ひょっとこ+コロッケ師匠をイメージして下さい!

こうして振り返ると私はだいたい鼻を膨らませるのが好きみたいです。何だか思っていたよりもレパートリーが少なくて今ショックをうけています…。

その状態でも喘ぎ、腰は動かしています。
変顔と変顔の合間に彼氏をチェックしつつ余裕で試合続行。

さぁ次です。

どうしてやろうか?きっとワクワク感が半端なく私はニヤニヤしていたはずでしょう。
そのニヤニヤから思いついたのが、まりもっこり。

あのいやらしい目で口は、にんやり。

気持ち良さと、まりもっこりの顔から何度か
(阿寒湖ー、阿寒湖やでぇー。)と言いそうになりましたが我慢。

また一つ大人になりました。

まりもっこりを始めてからはきっと10秒も経っていないでしょう。

自分では永遠に感じました。
えぇ、時が止まっていると勘違いしちゃう程、感じていたんです。

そんな快楽に溺れている私の片足を掴んだのが彼氏。

「ど…どうしたん?さっきからお前おかしくない?」
ひぃいぃぃぃいいいぃぃい!!!!!!!!

やばい。コイツ見てたのか?なんで?
何だよコイツふざけんなよ勝手に見てんじゃねーよぶっ飛ばすぞおい。

そんな言葉しか浮かびません。無礼にも程があります。
勝手に人の変顔見るなんて私にしてみたら、
う◯こ中のアナル見られるより恥ずかしいです。ですよね?おかしい。

しかし小心者な私です。

「あ?見たん…?」
蚊のような声で、しかし一応可愛さはキープしながらか弱い乙女を演じました。

「あー。うん。見えてるからなぁ」

はい!電気意味なーい。しかも頭上に置いてるアイポンに友達からの着信。
こんな気まずい瞬間に私は騎乗位しながら顔を照らされているのです。

穴があったら入りたい…あっ穴にはタケノコ入ってやがんだwww

なんて不思議と平然としてました。

まさか見えてるとは。コイツ目悪いんじゃないのかよww眼科行けよww

「ずっと見てたん?なんで何も言わんかったん?グスン。」

泣いても無駄ですよね。

私が男ならこんな女ボッコボコにして一生変顔してるみたいな顔にしなきゃ許せないでしょう。

「うーん。言わんかったって言うよりも、そら言えへんやろ;」
おっしゃる通りです。声帯潰れちゃいますよねwww

「ご、ごめん。なんか止まらんくて。落ち着くって言うか、感じるんかもしれへん」
素直に正直に言いますよ。だってこんな状況で言い訳出来ます?

何て言ったらいいか分かりませんよね?
顔が痒かった。とでも言うべきでしたかねww

「なんか病気かおもたわ。お前はそれ本気で気持ちいいん?バカにしてるとかじゃないん?てか毎回そんな顔してん?」

病気だろうねwww分かってんだよそんな事は。毎回してたらなんなんだよあぁ?

「ぅ、うん。多分気持ちいい。いつもは見えへんようにたまにしてる。
バカになんかしてない…ごめんなさい」
ここは素直に謝りましょう。

彼は今戸惑っているでしょう。(こいつ毎回かよ。)ってねww

「それがお前の性癖なん?」
知らねーよ。こっちが聞きたいわ。

「かなぁ?稀やんな…こんな変なん。」
因みにこんな会話しながらまだ入ってます。
いや、萎えてたけど一応騎乗したまんまです。どうです?惨めでしょ。

「まぁ、しゃーないんか分からんけどさ。ずっとしてたんやな…うーん。
どうかなぁ。見えるとこでは辞めて欲しいな。
でも、もうずっとそんな顔してたん聞いてもたしなぁ。」

ハッキリしない男だなお前はww確実に振られますね。
腰振ってて本人が振られちゃー世話ねぇやwwwww

「ごめんなぁ。もうやらんから!」
果たして辞めれるかしら?一度覚えた快感をそんなスグに忘れられるのかしら?

でも、彼氏の事が好きだし大事なので仕方ありません。
さようなら変顔。ありがとうコロッケ師匠。

「まぁえーわwその変わり絶対見える体位ではすんなよ?
もう忘れたる。とりあえず今日はやめよかwww」

なんだコイツwwwwww優しいやんけwwwww
まさか許しを得るなんて…想像できました?私は出来ませんでした。

しかし決めました。私はこの人に尽くそう。
まだ若いけれど、将来をこの人に預けたい。と嬉しさで武者震いしました。

とにかくその日はそこで中止。

詳しく、昔から変顔しちゃう。我慢できない。
今日は勝負に出た。自分では勝ったつもりでいた。
そんな話をしながら寝ました。
彼氏は苦笑いだったと思います。

そして、普通に過ごして変顔バレてから始めてセクロスする日が3日後くらいにあったんですよ。

お互い無言だけど私は寝バックで変顔しよ。って考えてたし、彼は彼で変顔するんだろうと勘付いていたと思います。

何も言わなくても分かりあっている。下半身だけじゃなく、気持ちも繋がっているんですよね!

その日は普通にセクロスして二人して果てました。

やっぱり寝バックが一番良かったデス…騎乗位はやめましたww思い出してしまいますし。

今では正常位中に彼に「変顔してみてww」って頼むと3回に1回はしてくれますwww

慣れって恐ろしい。
でも私は心も満たされて幸せです!

黒人の上司

小さなメーカーに勤めていたら、外資に買われていきなり黒人の上司がやってきた。だらだら外国で暮らしていた時に付いた英語力だけで入社した俺にとって、良いか悪いかよくわからない展開だ。
やってきた上司(黒人なのでボブにしとく)は、俺の貧弱な黒人へのイメージと違い、「ヘイメ?ン!!」とか「ファック!!」とか言わない(当たり前か)物静かな男だった。
 ボブは日本語は出来ないが、仕事は猛烈に出来る。お得意先に行けば正座して酒を注ぐし、落成式には半被を着て「バンジャーイ」とか言う。会社で一番英語が出来るらしい俺は、なんとなくボブの秘書みたいになってしまった。

デスクには家族の写真が飾ってあったが、奥さんと子供はアメリカに残してきている。綺麗な奥さんですね、と言うと「サンキュー。バット・・」と笑いながら面白くないジョークを俺に飛ばした。
もちろん外資に買われたわけだから、仕事のやり方を帰られない奴はどんどん切られた。その代わりキャリアも役職も関係なく、良いアイデアはどんどん採用されるので、一ヶ月もたつとやたら生き生きとした部署になっていた。
 ボブが来てから一番仕事が増えたのが、A子さんという30代前半の女性だった。A子さんも英語が得意で、頭も良い、小柄だけど結構美人という魅力的な人妻OLだったのだが、以前は雑用ばかり言いつけられていた。ボブ政権になってからはどんどん仕事を任され、生き生きと仕事をしていた。
 留学経験があるらしく、俺も比較的仲の良い方だったが、もちろんそれ以上の関係ではなく、スーツのスカートの形の良いお尻と、大きくは無いけど形の良さそうな胸を眺めているだけだった。
 日本人としても小柄なA子さんとボブが話していると、まるで子供と大人のようだったが、A子さんはボブに対しても全然ものおじせず、ちゃきちゃき仕事をこなしていた。
 黒人上司を迎えてから半年がたち、部内も何となく落ち着いてきたある日、俺はめずらしくボブに誘われ、バーに飲みに行った。
ジャケットを脱ぐと、シャツの上からでもわかるいかつい上半身と、日本人ではありえない脚の長さのボブと飲んでいると、どうしても周囲の注目が集まってしまう。
 ナチョスを食べながら二人でビールを飲んでいると、ボブがいきなり
「お前はA子のことが好きなんじゃないか?」と英語で聞いてきた。
え?と思い奴を見ると、オフィスでは見たことの無い邪悪な笑いを浮かべて俺を見ている。
「いや、、綺麗な人だと思うけど、結婚してますよ」
「そうだな。でも結婚している女でも、良い女だったらやりたくなるだろ?」
いつも上品な英語をしゃべるボブが、いきなり「chick」だの「bang」だのいい始めたのでびっくりした。
 ボブに合わせてちょっと汚めの英語に変えながら、「だんなさんは真面目な公務員らしいよ」と言うと、「知ってるぜ」とボブが顔を更に邪悪にさせて言う。
勘の悪い俺もピンと来て、「やったのか?」と言うと、親指を立てて「あいつは本当のビッチだぜ。」とにやにや笑い、「あと、お前があいつのケツを見ているのも知ってるぜ」とナチョスについたケチャップを長い舌で舐めながら言った。
 俺の顔は真っ赤になった。と同時に何か腹が立ってきた。
「A子さんは私の悪口を言ってるのか?」
と聞くと、「気になるのか?」と笑い、「まあ悪くは言ってないから安心しろ」と俺の肩を叩いた。
 つまりA子さんはボブとやっているというわけだ。日本人としても小柄なA子さんが、日本人としては背が高い方の俺より、頭一つでかいボブに責められている姿を想像すると、凄い勢いであそこが立ってきた。
 もう一杯ビールを飲むと、ボブは、
「お前、A子とやりたいのか?」
と赤い舌で唇についた塩を舐めながら、バカにしたように顔を覗き込む。
「そりゃ、、、」
よし、とボブはいきなり、店を出た。俺は慌てて金を払って追いかけると、店の外で電話をしている。相手はたぶんA子さんだ。
「今日9時に俺のマンションに来る予定なんだ」
ボブは俺の肩に手を置いて、「お前は会社の連中に俺のやりたいことをきちんと伝えてくれたからな」、真面目な顔で言い、タクシーを捕まえ俺と一緒に乗り込んだ。

 きっちり9時、ボブのマンションのインターフォンが鳴った。俺はボブに言われたとおり、リビング備え付けの大きなクローゼットに入り、隙間から部屋を見ていた。
 リビングでいきなりA子さんに抱きつくボブ。嫌がるそぶりもなく音がするほどのキスをする。「あなたの紹介してくれたニュージーランドの会社、あの値段で納得しそうだわ」「さすがA子だね。」「シンガポールの出張、私も連れて行ってくれるの?」「もちろん。もともと君の仕事じゃないか。」
 キスとキスの合間に、仕事の話だ。ただボブとA子さんの下半身は、隙間なくぴったりくっついている。
「A子。今日は妙に興奮してるんだ。朝、君のその新しいスーツを見てから今まで、ずっと、その、興奮しっぱなしさ」
ふふ、と英語っぽく笑うA子さん。ボブはやる時には紳士的なようだ。
「その、、もうシャワーを浴びたから、、してくれないか、、ここで」
A子さんは、にっこり笑って、ボブのジーパンに上からあそこをゆっくりさすり始めた。遠めにも大きく盛り上がっているのがわかる。ありゃでかいぞ・・。
 そのまま跪いたA子さんは、ゆっくりボブのジーパンを下ろした。ボロッとボブのでかい奴が姿を現した。すげえ、、ビールの小瓶くらいあるぞありゃ・・。
 A子さんは舌を出して、先っぽをちろちろ舐め始めた。両手で支えながら、殆ど上を向く形で裏筋を丁寧に舐めるA子さんを見て、俺は最高に興奮した。
 ボブのあれはどんどん大きくなった。殆ど天井を向いたものを、A子さんは根元から先までゆっくり舐め上げ、小さな口を大きく開けて、先っぽを咥えこんだ。普段はどちらかと言うと冷たい感じのA子さんが、顔をでかいモノを咥えて言う姿を見て、俺は無意識にズボンの上からさすり始めた。
 人妻の丁寧なフェラを充分楽しんだ後、ボブはA子さんに囁き、そのまま絨毯の上に仰向けに寝かせた。ボブはゆっくりA子さんのストッキングを脱がせ、そのまま下半身だけ裸にした。上半身はきっちりとしたスーツ、下半身は丸裸。
 A子さんは自分から脚を開き、ボブはその間に顔をうずめ、音を立てて舐め始めた。初めはか細く、だんだん大きな声を上げ始めたA子さん。お尻の下に黒い大きな手を回し、A子さんの腰を持ち上げたボブは、ベロベロなめながら、時々俺の方を見てにやっと笑う。
 ボブは少し乱暴にA子さんをひっくり返すと、四つんばいにしてそのままゆっくりでかいものを入れ始めた。
 俺の方を見て、顔をゆがめるA子さん。一瞬逃げようとするが、ボブがしっかり腰を掴んでいるのでまったく動けない。
 「だんなさんより大きい?」
 「・・・うん・・・」
 「痛い?」
 「だいじょう、、う、、ん・・あ・・」
ボブの動きに合わせて顔をしかめるA子さん。ボブは俺の方を見て、ニヤニヤ笑いながらだんだん腰のスピードを上げていく。A子さんの括れた腰と、突き出した白いお尻がエロい。上半身がきっちりしたスーツなのもエロい。
 A子さんの喘ぎ声の間隔が短くなり、一瞬と待ったかと思うと、なんともいえないエロイ叫び声をあげ動かなくなった。
 ボブはゆっくりデカいものを引き抜くと、A子さんの顔の方に周り、頭を掴んでもう一度咥えさせた。
 顔は良く見えなくなったが、うめきながらしゃぶっている様子は伺える。ぺたんと尻を絨毯に落として、ショートカットの人妻の丁寧なフェラを楽しんでいた。英語でゴニョゴニョ、「硬い・・」とか「口に出したいの?」とか笑いながら言うA子さんを見ながら、俺はクローゼットの中でズボンを下ろして、自分のものをゆっくりこすっていた。
 すると突然、「出てこいよ」とボブが叫んだ。A子さんもびっくりしたが俺もびっくりした。ためらっていたら、「早く出てこい、今ならすぐ入れられるぞ!!」とボブが続けて叫ぶ。
 思いきってクローゼットから、下半身裸で飛び出すと、A子さんは何が起こっているのかわからない顔で俺とボブを見て、逃げ出そうとしたが、ボブがでかい手でがっちり腰をつかんでいるので全く動けない。
 「俺君!!何してるのよ、なにボブ!どういうこと?」
ボブは笑いながら、「君のお尻のファンだよ。見られて喜んでただろ?」
 「馬鹿なこと言わないで!!俺君!とにかく出て行って!!」
立ちすくむ俺にボブは、「早くしろよ。もうおっ立ってんじゃないか。抑えててやるから濡れているうちに入れちまえよ」と普段とは違うドスの利いた英語で叫ぶ。
 俺は覚悟を決めA子さんの後ろに周り、必死でもがくA子さんの尻を掴んだ。
「ちょっと、俺君!!わけわからない!!、ふざけないで!!ボブ!!!」
 俺はボブの顔を見ながら、A子さんのまだ濡れているあそこに先を当て、ゆっくり突っ込んだ。
「ちょ・・やめて、あ、うそ、、、、」
 ボブのおかげでA子さんは充分濡れていた。必死で逃げようとするA子さんが腰をもぞもぞするたびに、微妙に締まって気持ちいい。
「いやあ・・・」
A子さんはうめくが、俺は気持ちよすぎて何も考えられず、ただただ腰を振った。
 ふと気付くと、ボブが携帯で写真を撮っている。A子さんは顔を必死に背けるが、ボブの大きな手であごを捕まれ、バシャバシャ撮られている。
「薬飲ませてるから、中でだしてもいいぞ」とボブが言う。
A子さんは必死で首を振り、「俺君・・お願い・・・やめてえ・・」とすすり泣くが、俺はかまわず突きまくり、A子さんのお尻を掴んで中に出した。
 「もう終わったのか。じゃあ少し休んどけ」
とボブはぐったりしたA子さんを抱きかかえ部屋を出た。少し冷静になった俺は、逃げたほうがいいのか、訴えられるのか、と急に心配になってきた。
 一人残されたリビングで、とりあえずズボンを履こうとしていると、奥の方から、なにやらかすれた声と、ギシギシ言う音が聞こえてくる。おそるおそるその部屋を覗くと、裸になったボブと、裸にされたA子さんが、ベッドの上でもつれ合っている。大きく広げたA子さんの脚を両手で持ち、フア!!フン!!フン!!と気合を入れながら、ボブがリズミカルにA子さんに打ち込んでいる。ボブが突く度に、想像通り大きくはないが形の良いA子さんの胸がゆれている。
A子さんは顔をのけぞらせ、、うわわ、、みたいな声をあげている。
真っ黒で巨大なボブと、真っ白でA子さんが絡んでいる姿は、何か現実に起こっていることではないみたいだ。
 俺に気付いたボブは、「こっちにこい」と俺に言い、汗を流して腰を凄いスピードで振りながら、A子さんに俺のものをしゃぶるように言った。
 俺がベッドに上がり、跪いてモノを口元に持っていくと、何の抵抗もなく先っぽを咥えて舌を這わせてきた。
 いつもキビキビと動いているA子さんを思い出し、俺は以上に興奮した。軽く耳を触ってもまったく嫌がらず、「ほらもっと気持ちよくさせてあげなよ。じゃないと君も気持ちよくならないよ」と言い、腰の動きを止めると、「だめえ・・」
と言いながら俺のモノを深く咥え、
「俺君、気持ちいいっていってよ・・」と横向きの顔を動かして、舌を括れに這わせながら、焦点のあっていない涙目で俺に言う。
 死ぬほど気持ちよかったが、調子にのった俺はボブに、「人妻のくせに下手だな。あなたにはもっと丁寧にしたんじゃないのか?」と言うと、
「何?ねえA子。僕の大事な部下をもっと気持ちよくさせてあげてよ。そうじゃないと、、」と言って抜くそぶりをした。
「いや、、」とA子さんは腰を自分からボブに突き出し、「俺君これでどう・・・」
といいながら、根元から先までゆっくり舐め上げ、少し身体を起こして俺のモノを上からジュボジュボ激しく吸い始めた。
「どうだ?」
「凄い・・この人ダンナさんいるんだろ・・。ビッチだな・・」
「だろ?」
聞こえているはずなのに、A子さんはただ俺のモノを咥えては動かし、外しては舐め、時々玉まで舐めてくれる。
「・・・・いきそうだ・・」
「早いな」とボブは笑い、じゃあ俺も一回出すか、久しぶりだし、と言いながら腰をまた大きく早く動かし始めた。俺が先に口に出して、その後すぐボブがうめきながら中に出した。

 職場でのしっかりしたA子さんと、ボブに嬲られているA子さんとのギャップに激しく萌えた俺は、仰向けになってお腹を激しく上下させながら、目をつぶってハアハア言っているA子さんを見ていると、また立ってきた。おそるおそる胸をまさぐっても、A子さんは動くそぶりすら見せない。完全に逝っちゃったようだ。ボブが中に出す直前の腰の動きは、男の俺から見ても恐ろしく力強かった。あんなパワフルに、しかも尋常じゃなくデカイものを出し入れされたら、もう他の男なんてカスみたいに思えるんじゃなかろうか。
 こねこね柔らかい胸を触っていると、A子さんが顔だけ俺に向け、薄目を開け、何かいいたそうな顔をした。
 素っ裸で、しぼんでもなお巨大なモノをブラブラさせたボブが、ビールを飲みながら部屋に入ってきた。
「なんだ俺、、以外にタフだな。俺の前でやってみろよ」
と椅子に座ってニヤニヤしながら俺とA子さんを見ている。
 俺はその言葉をきっかけに立ち上がり、A子さんに覆いかぶさった。大きさでもテクでも全然かなわないが、美人の人妻とやれるのならそれで何か不満があるだろうか(いやない)
 少しいやいやをしたA子さんだが、身体に上手く力が入らないらしく、両脚を方に担ぎ、ふくらはぎから太ももまでぺろぺろ舐める俺に対して、まったく抵抗ができない。
「今度女房が日本にくるんだ。で、俺と女房とA子と間抜けなダンナとで飯でも食おうと思ってな」
 ぐびぐびビールを飲みながらボブが言う。
「そいつはひどいな。A子さん、、。ひどい奥さんですね」
A子さんは薄目で睨むが、俺が指を中に入れてくちゅくちゅかきまぜると、腰と上半身がびくっと動く。
「ずいぶん敏感ですね」
「・・・・」
ボブが笑いながら
「A子は素晴らしいよ。セックスの楽しみ方をすっかり覚えてくれた。仕事も優秀だけど、身体もすばらしい。」
と言った。
 俺がしんぼうたまらなくなって、もう一度入れようとした瞬間
「ちょっとまて。俺が先にやる」とのしのしベッドに近づいてきた。
少しむっとしたが、そもそもすべてボブのおかげなので、俺は文句も言えずベッドから降りた。
 ボブはベッドに上がると、A子さんの身体の上で四つんばいになり、
「他の奴にやられている君も魅力的だ。でも俺を一番気持ち良くしてくれよ。
 俺の一番汚いところを君の可愛い舌で綺麗にしてほしいんだ」
とA子さんの耳元で囁いた。
 A子さんはもぞもぞ体をずりさげ、ボブのでかいアレを舌を伸ばして軽く舐めて、黒くて引き締まった尻を、白い綺麗な手で抱えた。そのまま後ろに抜けると、俺の存在をまったく無視して、よつんばいになったボブの尻に小さな顔を突っ込み、ぺろぺろ舐め始めた。
 真面目な感じの人妻を、こんな風に変えてしまうボブの凄さに改めて感心しながら、黒い尻に両手添え、膝立ちで舌をちろちろ這わせるA子さんを見ながら、俺がダンナでこの光景を見たら自殺するな、いや逆に興奮するかも、と変に真面目になって考えた。
 「そのまま優しくしごいてくれないか・・」
黒人の図々しいお願いに怒りもせず、A子さんは左手を伸ばしてボブのモノを握り、ゆっくりしごき始めた。ぐんぐん大きく硬くなるボブの黒棒。
「ああ、いいぞ、、。君は本当に素晴らしい・・」
顔を上げてうめくボブ。こいつはSなのかMなのか皆目わからん。
 A子さんが腕を伸ばして両手でしばらくしごいていると、よし今度は僕の番だ、と言い、ボブが立ち上がった。
 膝立ちのA子さんの、さっきまで自分の尻を舐めていた口にキスをし、(ここらへんが凄い点だなあ)彼女を4つんばいにさせると、同じようにお尻をベロベロ舐め始めた。大きな手でがっしりA子さんの形の良いお尻を鷲摑みにして、
長くて赤い舌を、おそらく奥までベロベロ舐めまくっている。
「ボブ、、。君はいつもどのくらいA子さんと、その、ベッドで楽しむんだ?」
ボブはベロベロ舐めるのを続けながら、
「一晩中だ。いや、朝には返さなきゃいけないから5,6時間かな。ダンナさんは奥様が充実した仕事が出来て喜んでるらしいぜ。ちゃんと朝ごはんまでつくってくれるらしい。いい話だな」
 A子さんは聞こえているのかいないのか、、お尻を突き出して、あ、、冷たい、、あ、、とか色っぽい声を出し続けている。口はずっと半開きだ
 さて、、とボブは顔をA子さんのお尻から離し、ごろんと仰向けになり、さあ、
自分で入れてみて、、と言った。A子さんはいわれるまま、のそのそ身体を起し、そのまま乗っかった。お尻を完全にボブの腰に落とした時、一瞬顔がゆがんだように見えた。
 下からゆっくり、リズミカルに腰を回すように突き上げるボブ。A子さんは身体をのけぞらせ、高い声を上げる。俺が呆然と見ていると、ボブがいきなり
「おい、お前の出番だ。何のために俺がケツの穴を湿らせたと思ってるんだ。」
良くわからないまま、俺が立ち上がると、
「もうひとつあるだろ、A子には可愛い穴が」と俺を見ながら白い歯を向いた。
A子さんはさすがに驚き、
「だめ、、。俺君お願いだからもうやめて、、」
とかすれた声で今度はしっかり俺を見て言ったが、ボブが下から突き上げるスピードを上げると、途端に余裕がなくなりまた喘ぎ始めた。
「知ってるか?A子はケツは初めてじゃないんだ。いつだったか俺が試そうとすると、大きいのは無理、ってマジで泣くんだ。」
「そりゃ、、、無理だろ・・」
「そうか?でもその時、ケツは一度だけあるっていってたぜ。カレッジの時らしいがな」
 俺はオフィスで少し眉間に皺を寄せながら、パソコンに向っている凛々しいA子さんが、すでにアナル経験者であることに興奮した。女っていうのは本当にわからない。
「A子さん、、、ダンナさんはご存知なんですか?」
俺の質問は無視だ。少しむかついた俺は、ベッドに上がるとA子さんの後ろににじり寄った。
「俺、、お前もかなりのキチガイだな。少しは遠慮したらどうだ。人妻だぞ」
「俺のは小さいから大丈夫だろ」
俺の気配を感じたA子さんは、さすがに逃げようとしたが、またもボブにがっちり捕まれてまったく動けない。それどころか下から突かれて腰を浮かす始末だ。
 実は俺はアナル童貞だったのだが、ボブが下から突き上げてくれたおかげで
入れるべき穴がはっきり見える。ボブに比べれば子どものようなものをキュッとしまった入り口にあて、ゆっくりじりじり突っ込んだ。
 俺のものが入り始めると、それまでかすれ声だったA子さんがいきなり
「いや、、いやあーー、、いたい、、いやーーー」
と大声を上げた。一瞬怯んだが、ボブがすぐに
「力を抜くんだ。ほら、力を抜けば大丈夫・・。彼のは小さいから・・」
俺は少し傷ついたが、あまりの締まりの良さに顔がにやけて仕方がない。入れたまま動けずに膝立ちになったままでいると、
「おい、ボーっとするな。いいか、俺の言うとおり動くんだ」
とあくまで冷静なボブ。
「わかったよ、、。でも俺は、、こういうの初めてだから。。」
と2人で人妻を前と後ろから突き刺したポーズで、妙に冷静な会話になっっているのがおかしかった。
「まず俺が、ワン!」とボブが下から突き上げる。A子さんがキャン、、という。
「次にお前が腰を動かせ、ゆっくりだぞ。ほら、ツーーー」
と「――」の部分を少し長めにボブが俺に命令する。俺は必死で腰を突き出した。いやあ、、、とA子さんの声がまたかすれてくる。
「リズム感がないな。もう一度いくぞ。いいか、ワン」
ボブが下から突く。
「ツーー」
俺が後ろからゆっくりめに腰を出す。
「いいぞ、俺。お前はあくまでもゆっくりだぞ。ケツはデリケートだからな」
と真面目な顔をしていった後、
「いいかいA子。君はもう今までの世界には帰れないくらい気持ちよくなれるよ。力を抜くんだ。」
とA子さんの小さな顔を両手で掴んで、低い声で囁いた。俺はA子さんの綺麗な肩甲骨と、細かく震えている白い肩を見ながら、突きまくりたい衝動を必死で抑えた。
「イエス、ワン」
「OK、ツーー」
ダメダメ、ノー、ノー、、と叫ぶA子さんからは、もう抵抗するそぶりすら見られない。
ワン、ツーー、ワン、ツーーのリズムで動いていると、段々調子が合ってきた。
「はーーーーー。ああーーーーー」
A子さんの声が段々異常なトーンになってきた。
「もうすぐだよ。力が抜けてきたね。A子、、よし、じゃあもう少し・・」
とボブは顔の汗をぬぐいもせず、
「俺。お前はそのままだぞ。いいか。そのまま動け」
と大きな声で言うと、
 「ツーー」のあと、「ワン・ツー」と腰の動きを倍にした。
テンポを完全に掴んだ俺は、そのあと「スリーーー」とゆっくり奥まで突くと、
「わかってるじゃないか!!その調子だ!!」
と白い歯をむき出しにしてボブは笑った。
「ワン・ツー」「スリーー」「ワン・ツー」「スリーー」・・・・
5回ほど繰り返したとき、A子さんが俺の方に倒れてきたので慌てて支えた。生暖かい感触を膝に感じたので下を見ると、シーツにシミが広がっていく。A子さんは失禁していた。
 完全に力が抜けたA子さんは、もう動きに合わせてあうあういうだけだ。ボブが腰を、俺が背中を持っていないと倒れてしまう。一瞬かくんと首が後ろに倒れた時、完全に白目になっていて少し怖かった。涙で化粧が落ちてぐちゃぐちゃだ。そんな状態でも、ボブの、ストップの声で2人とも動きを止めると、腰が惰性でぐにゅぐにゅ動いているのがいやらしすぎる。
 ほとんど失神しているA子さんを思う存分いたぶったあと、俺とボブはそれぞれの穴に出した。

 動けなくなったA子さんを抱きかかえて、ボブはバスルームに行き、身体の隅々まで綺麗にあらってあげ、服も上手に着せ、俺に車のキーを渡して
「住所は、、彼女に聞け。じゃあちゃんと送れよ。その代わり明日は午後からでいいからな」と言うと、A子さんに深いキスをして、おやすみ、と言って俺たちを追い出した。
 ふらふらで信号であやうく寝そうになりながら、俺はなんとかA子さんを家まで送った。後部座席で目を閉じてぴくりとも動かなかったA子さんだったが、家が近くなると無表情で化粧を直し始めた。人妻っていうのは恐ろしい。
 ずっと無言だったA子さんは、車を降りる時、
「じゃあまた」
 と言ってマンションに向った。

 次の日いつもどおりに出社すると、ボブもA子さんも会社に来ていた。普通どおりに働いている。いつもより少しフェミニンなスーツを着たA子さんを見ていると、俺は激しく興奮した。
 話に出ていたシンガポールの出張は、結局俺も着いていかされた。ご丁寧に
出張前、A子さんと旦那さん、ボブとボブの奥さんと食事もした。ボブはあくまでも紳士で、
「A子さんと俺さんは、私が日本で仕事をするうえで欠かせない人物です。ご主人には彼女を遅くまで働かせて本当に申し訳ない。ただ。もうそろそろ新しい体制も軌道にのりはじめているので、ご夫婦で過ごす時間も取り戻せると思います。」
と話した後、奥さんの方を向き
「カレン、どちらかというと我が家のほうが問題だな」と紳士的な笑顔を見せた。奥さんは、大丈夫よ、あなたが優秀なビジネスマンであることが私の幸せだもの、とか言ってキスをした。俺はへらへら笑っていた。英語がわからないA子さんの旦那さんも笑っていた。

 その後のシンガポール出張は凄いことになった。ボブは自分の部屋をセミスウィートにして、毎晩俺と2人でA子さんを嬲り捲った。南国なのでアポは午後からが多く、殆ど朝まで2人であらゆる穴にいれまくり、全部の穴で出した。
ボブがシャワーを浴びている間、ホテルの窓ガラスに手をつかせて、立ちバックで責めたのが俺は一番興奮した。あの晩と逆、ボブがアナルに、俺が下からあそこに、というのも試してみたが、A子さんのお尻はもうガバガバになってしまっていて、すんなり成功した。
 一年ほど日本で過ごした後、ボブはアメリカに帰った。A子さんはそのまま会社に残り、今ではボブがかつて居たポジションで働いている。俺は海外担当を任され、出張ばかりで結婚も出来ない。
 ある日出張を終え深夜のオフィスに帰ると、A子さんがまだ会社にいた。俺が軽く頭を下げると、
「俺君。ボブが出張で日本に来るって、来週」
と俺の顔を見ずに言った。
「あ、そうですか・・。」
と俺も目を合わせずに答えると、
「来週末、空けておいてね」とA子さんが言った。俺はいろいろなことをいっぺんに思い出し、興奮してA子さんに
「その、、これから打ち合わせとか、、だめですか?」
と聞くと、A子さんは何も言わずに笑って頷いた。

長谷川理恵似の私が人の旦那を寝取ったら全てを失った話

自分
26歳女March卒後マスター3年→就職(公務員)
顔並?上(当時)長谷川理恵に似てるて言われてた
スタイル普通(当時)

寝とった相手
35歳男地方国立卒後就職浪人経て公務員当時私と同じ職場
イケメンだがチビ仕事はできる
山本こうじ?に似てる

相手の妻
35歳専門卒業後に介護士→結婚を機に専業主婦
低身長でカワイイ系元ちとせ?をかわいくしたかんじ

高校、大学、大学院と順調に青春を謳歌してた
勉強も部活も人並には頑張ったし、
若い女なんてみんなモテるからそれなりにモテて、需要あるうちが花よと思いそれなりに遊んだ

でも、
マスター2年のとき母親が自殺した

そっからなんか色々自分の中で変化が起きた

母親の自殺は今回の話とは関係ないから理由とかは省く

母親大好きだったから一時的に引きこもったり色々あったけどまあ表層部分では立ち直って、

立ち直ってみたら性格が変わったねって人から言われるようになった。
言いたいこと言ったる、嫌われてもいいから好き勝手やったるわって思うようになった。

で、ドクターに行こうと思ってガツガツ研究やら勉強やら論文やらやった
教授に気に入られようとかも必死で、研究室の同期はみんな敵だと思うようになった

今思えば、傷つきすぎてこれ以上傷つきたくなくて
悲しい気持ちを隠してたら攻撃的になっちゃったんだと思う
あと母親が優しすぎて死んだから、そうなりたくないって強く思ってた

結局マスター2年で修士論文出そうとしたら、担当教授から修士としてはOKだけど研究者目指すなら弱いとか言われて3年突入

博士課程の入試は形だけみたいなもんだけど一応受けて、まあ受かった。それが2月

でも2?3月ドクターやオーバードクター、ほかの大学の研究室のみんなと接するなかで、
自信がなくなり怖くなった

自分にはなんの知識も才能もないんだって知った

で、結局ドクターに正式に入学手続きする前に、各教授のところに詫びを入れに行って、辞退した。

自分にはもうなんにもないと思った

ギラギラして院の友達は自分から遠ざけたし高校や大学の友達は就職してて環境が違うからなんとなく疎遠
一人で居たくないくせにうまく人を頼れない

結果、当時の彼氏にやたら依存するようになった。

私は地方出身だが当時は東京に住んでた。でも進学をやめたから東京に居続ける理由もなくなってしまった。帰って来いと父。
しかし母親が実家で首を吊ったから、実家に居たくもなかった。

学歴部分は自分のコンプレックスに強く関わってる。学歴コンプがすごいんだ。
国立出が憎いんだ。

高校時代頑張って勉強して国立目指したのにMarchしか行けなかった
→研究で挽回したい
→やっぱり能力ない
→自暴自棄

で、結局自暴自棄になって、
結婚してくれって話によく考えずに乗った。
婚約して、彼の田舎に着いてった。このあたり、周りのなすがままになっていたからよく覚えてない。実家に挨拶に来てくれてたのは覚えてる。
父が彼の外見をやたらけなして「うちの私と見た目が釣り合わない」とか最低発言してて、やっぱ血はあらそえねえなって思った。

彼の地元で一年は県の臨時職員、その年に正規に受かって翌年就職。

彼のことは好きだった
尊敬してた。本当に性格の良い人で、私を本当に好きだったと思うし大事にしてくれてた。
でも私は裏切った。あっという間に

彼氏は高校の教員で、お父さんもお母さんも高校の先生。いわゆる先生一家。
経済的にも安定していたし、本当にいい人たちだった。
私が嫁に来てくれるなんて!と本当に娘のように可愛がってくれた
後から知ったがご近所にも自慢していたらしい…。

一方の私は、ありきたりと言われた通りの展開。
自分はただの勘違い女だったし仕事はつまらん、田舎暮らしも嫌だ、彼氏の優しさもいらつく。

そして、職場にはムカつく男がいた。仕事ができるってんで職場で知られてて、楽しそうにしててムカつくし、やってもいないことを「○○するようなことのないように」と注意してくる。
聞けば宮廷出身らしい。
コンプレックスを刺激されてさらにムカムカした。

私はその男が嫌いだった。なのに、仕事上組むことになってしまった。
向こうは向こうで「使えない臨時の女なんかと」と思ってるんだろう…とまたムカついた。
当時、目に入るなにもかもが不快だった。病んでたんだな。

仕事で組んでみると向こうができる奴なだけあってストレスなく早く仕事がすすむ。
仕事は順調だから、打ち合わせとかもそんなに必要なくなってきた。…はずなのに、やたら打ち合わせしよう、これお願い、とやたらデスクまで来ることが多い。
後から聞いたところによると相手は私を好きになっていたらしいが、当時私は自尊感情がゼロに等しかった。
「私の粗探しに来ている」「笑いに来ているんだ」と思って勝手に怨みを抱いていた。

もう病気…

ある日、休日も連絡取る必要が出るかもと言われ、そんなものかと思ってプライベートのメールアドレスを教えた。
しばらくはメールも来なかったが、私が風邪をひいたときに優しいメールが来た。
大丈夫?臨時なのに無理させていてごめんなさい、とかそんな感じ。

自尊感情が無いので、これも臨時で仕事あんまりないのになんで体調崩してんの?という厭味だと思う私。

根拠ない不安で彼氏に愚痴る。優しく受け止められる。
正直、このころ彼氏のことは舐めきっていた。
何しても許してくれると思っていた。

失ったものはでかい…

相手も最初は社会人経験もないくせにプライドだけは高そうな生意気そうな女、ムカつく!と思ったが、見た目がタイプだったから、このツンをデレさせたい!に変わったらしい。
当時は161cm47kgとわりと痩せ気味だった私は自分でいうのもなんだがスーツが似合ったので職場では2割増だったのだ。
実際にアタックしてきた20代職員も2人居た(自慢)。

20代のアタックでちょっと自尊感情が回復したこともあり、
メールが度重なるうちに、段々と相手が厭味じゃなく好意で向かってきているのがわかってきた。

そんなとき、仕事上私と相手を含む3人で出張に出る機会が。
私、相手(以降不倫男)、男一人。男二人は用務後に飲みに行った。
私は一人でホテルの部屋で寝てた。
23時すぎ、ケータイが鳴った。

不倫男からメールだった
「Mさん(出張メンバーの一人)の愚痴をずっと聞いて疲れてしまいました。少しだけ話したい。いいですか?だめなら寝ます。」

セクロスしたい、と読んだ。

私はコンプレックスを覚えてる相手を征服したくなった。やったる。

「話すのはいいんですが、すっぴんで外に出られないから無理かなあ。」

すぐ返信が来た。「お部屋に行ってもいいんですか?すぐ帰りますから」
馬鹿め。すぐに釣れおって。

「じゃあ鍵を開けておきます。」

不倫男はやって来ると、他愛ない話をしはじめた。
セクロスしたいんだろうにくだらない話して惨めやね、とか思いながら聞いてた。
男の下心と、それを言い出せない変な緊張感やプライドにワクワクした。
ベッドに座ってたら隣に行っていい?とか言い出したのでちょっと焦らそうと思って逃げる。男は怯む。愉快だった。
しばらくしたところで、私は男の話を遮って言った。「もう結構喋ってますよね、話したい、少ししたら帰るっておっしゃってませんでしたか」
男「…。そうだね…ごめんね……いや…私さん俺…私さんのこと考えて眠れなくなって、どうしても顔が見たくて」
私「顔が見たいなら見たでしょ。話したいなら話したでしょ。どうしたいんです。目的には付き合いましたから、どーぞ」(扉を開けて外へ促す真似)
男「好きなんだ」
横から抱き着いてくる不倫男。
やっぱりセクロスがしたいんじゃねーか。出張先で風俗代ケチってんじゃねーよとか思いつつ、
征服欲がはんぱなかった。
こうなったらあくまでこの男に請わせないとあかんと思った。
滑稽だった。好きなんだ、抱きたい、とか言ってる。
抱きたいなんて主体性のある言葉でまだ気取ってやがるのが気に食わなかったので、セクロスさせてくださいと言い直させた。

これまでのやり取りで手応えがあった。不倫男にはMっ気があると。
男の手を引いてベッドに座って自分から上着脱いでキャミソールになって言った
「あなたは若い女とタダでセクロスがしたいんじゃないですか、きれいごと言って自分をごまかすのやめたらどうです?」
男「違う…好きだから…」
女「好きだからじゃないでしょ、私がどうこうじゃなくて手近にいる若い女がたまたま私なんでしょ。今だってすぐやれそうだから来たんでしょ。望みがなきゃ言わないでしょう。」
男「違う…本当に…」
苦しそうにしながらも勃起してんのを確認。

「結婚してるのに好きだとか言ってくる時点で相手を安く見てる証拠でしょ。本気にならないけど好きって遊びってことでしょ。
甘く見てる女に必死で頼んでやらせてもらうってどんな気持ちですか?」
って言いながらパンツに手入れてちん●ん触ったら先っぽかなり濡れてた。

男は無言で、いきなり反撃で押し倒してきた。
すごい勢いでキスされた
1分くらいキスばっかしてた。

男はキスしながら服キャミソールとブラの上から胸触ってきたり、服に手入れて脇腹を撫でたりして
私は男の首に手まわしてた
キスしたあと少し身体をはなして、
キャミソールとブラをめくって、「きれいだ、私さんは本当にきれいだね」とか言って眺めてた。ちょっと照れたので、「全部脱いで」つって男だけ先に全裸にさせた。
みたら超勃起してて、今まで見たなかで大きいほうではなかったけど固そうだった。
さらにやる気になった。

男下にしてもう一度ゆっくりキスした。首筋とか肩とかまで舐めたりキスしたりゆっくりゆっくり動いた。
乳首周り舐めるあたりで男が「あ…」とか声出してきたので楽しくなった。やはりMだ。

私のも脱がせて、つってまた中断して脱がせてもらった
男全裸、私パンツだけで抱き合って触りあった。
相手のちん●んがゴツゴツ身体に当たってくるのがすごい興奮した

男はなかなかセクロスが上手かった、というかオーソドックスな攻め方というか、適度なスピードで、
かゆいところに手が届くというか、
触ってほしいときに触ってほしいところを触ってくる。
声を出すつもりなかったのに、出てしまった。
でも主導権は渡したくない。
男を仰向けにしてフ●ラすることにした。
できるだけゆっくり、焦らすため、なかなかちん●んに触ってやらない。乳首、脇腹、腰周り、毛のあたり、玉、付け根とゆっくり進んで、
くわえるときは一気に。
唾液いっぱい使って奥までジュブジュブやったった。

男はもうあんあん言ってた。ダメ、ダメだよとか

男の声に興奮してきたので、舐めながら身体をずらして、69にもってった。

69ていいよね。勾玉のようでいいよね。

男が「だめ、いっちゃう…」とか言うのでさらに舌で先っぽぐるぐるしていじめて、本当にいかれると困るのでやめた
男は舐めるのはあんまうまくなかった。

私が下になって指でクリ●リスいじっていかせてもらって、さて挿入…というときになって異変が。

ゴムがないというのだ。

正直、もうこっちもやる気まんまんだから
セクロスしに来たくせにゴム持参しねえとかなめてんのかこのクソがと思った。
ぶっちゃけ私は生理痛が激しく軽減のためピルを飲んでいるのだが、それは言いたくなかったし、不倫するような男だから病気持ってそうで嫌だった。

そこで言った
「そう、じゃあ今日はここまでですね。」

男、え??って顔。

「ワンナイトでコン●ームなしってわけにはいきませんからね。シャワーで流して服を着ましょう」

男本当に苦しそうな、泣きそうな顔してた。

私も濡れまくりで超入れたかったから内心泣いてた。

フ●ラでいかせてもらえばよかったと思っただろう。
口か手で抜いてやることもできたが、私も入れたいのに入れられなくて悶々としているからこのモヤモヤを共有していただこうと思った。

シャワーの間も服着るときも勃起おさまってなかった。
「満足できなくて辛いですね。私も辛いです。自分の部屋に戻ってから思い出してオ●ニーしてくださいね」
つって部屋から出した。

で、翌日から不倫男からの猛烈なる好き好きメール。
本気で好きになってしまったようです。会いたい。いつも見ていたい。とかそんな感じ。

内容に大差ないので5回に一回メールを返すようにしていた。

挿入できなかったことで、男に執着心が芽生えていたらしい。予想外のアクシデントで、私の優位が強化されていた。

手玉に取ったるで?と燃えた。

婚約して彼氏の地元で同棲するようになって以来、初めて楽しいと思えた。
なにもかもが退屈だった。暇だったんだね。人間暇だとろくなことしないっていうけど本当だな

彼氏とは付き合ってた期間が長かった(くっついたり別れたりではあったが計5年くらい)せいもあってか、
同棲前からほとんどセクロスしなくなっていた。

彼氏のことは好きだった。大好きだった。
一緒に居ると安心したし楽しかったし、一人で居るより楽だった。
イライラをぶつけたりわがまま言ったり癇癪を起こしたりしても、
いつも優しく受け止めたり、嗜めたりしてくれる。
守られてる感じがした。
この人と一緒なら自分は最強で、
何があっても大丈夫だと思うことさえあった。
彼氏といると幼児退行を起こした。
親みたいな感じだったんだと思う。
だからセクロスは気持ち悪かったのかもしれない。

彼氏は時々したいというときもあったけど、
彼氏に触られるとくすぐったくて私が笑ってしまうので、
なんとなくしない空気になった。

どうしてもというときは私が舐めて、挿入だけ。彼氏が中出しして終わり。

彼氏は痛いのはかわいそうだけど、将来赤ちゃんしっかり産んで欲しいから、副作用のあるピル飲むのは反対してた。
赤ちゃん出来たっていいじゃない、そのうち結婚するんだし。て感じだった。

彼氏は学部は違うけど大学の同級生で、そのままその大学の院に行って、一年東京で高校の講師やって、地元の採用試験受かって教員になってた。

で、のらりくらりと不倫男の誘いやアタックをかわしつつ期待もたせて遊んでた。ひと月半くらいかな。

このころから、不倫男は痩せはじめ、周りから
「不倫男さんて絶対私さんに気があるよー気をつけて」とか言われるようになる。
できる男として一目置かれてたのに、恋煩いの思考だだ漏れ男になったか、とちょっと満足して飽きかかった。

が、その直後不倫男が仕事ですごい結果を出す。全然手玉に取れてなかった。痩せたのは仕事頑張ってたからだった。
ムカついた。

2ヶ月くらいして、ついに関係をもった。

男の私への接し方はまるで女神扱いだった。崇めてた。
でも、いくら口で何と言おうと、
不倫相手にしようってことは結局私は便器だろオナホなんだろってずっと思ってた。
無料風俗なんだろって自分をますますおとしめたし、
そんな私を本気だとか好きだとか言ってる男の自己欺瞞や自己矛盾が滑稽で、容赦なく欲情できた。

挿入してみると、本当に相性がよかった。
もっと大きいのももっと固いのも反ってるのも知ってるけど、間違いなく一番よかった。
私はクリ●リスでは簡単にいくけど、挿入ではめったにいかない。
でも不倫男のだと、すぐにいってしまった。鍵と鍵穴ってあるんだなーって思った。

性の不一致って大問題なんだね。

で、セクロスしたあと不倫男はますます溺れてった。
私は根本で自信がないくせにセクロスには自信があった。いびつな自尊心の固まりだった。

私に夢中になっているという言葉は信じられなかったが、私とのセクロスに夢中になっているってことは容易に受け入れられた。

男は毎日私に触れたがったし、だんだん長い時間一緒に居たがるようになっていった。
私にとっても不倫男とのセクロスは快感だったし、女王様のように振る舞えるからそれも快感だった。

私は向こうがいくら好きだと言っても絶対に私もとは言わなかった。
でも、内心好きになっていた。

私は男が結婚していることは知っていたが、子供のことは最初知らなかった。
挿入して少ししてから知ったかな。1歳半の子がいるって。
私は家庭のことをよく聞きたがってて、男はあまり喋りたがらなかったけどいつも無理矢理言わせた。
家族でどこへ行ったとか何食べたとか。

関係を続けるうちに男は、二人きりで会う度に泣くようになっていた
「愛してる」と言うようになった。

私は彼氏を愛していたけど、不倫男も好きだった。いつまでもセクロスしていたいと思うこともあった。

一旦好きだって意識しちゃったら止まらなくなったんだよね。
お互いのパートナーに嫉妬するようになっていった。

まあ、ようは絵に書いたような不倫カップルになってったわけです。

で、ある日不倫男から、実は子供に障害があることを知らされる。
産まれてくるとき、お産がうまくいかなくて脳性麻痺があるって。
知能に遅れはなさそうだけど、歩けないかもしれないって。

ふーん。あ、そう。私には関係ないことだね。でも興味はあるよ。
自分から言うなんて珍しいね、
みたいに返した気がする。でも実は衝撃だった。

そのせいなのか、彼氏に対する罪悪感からなのかわからないんだけど
過食傾向が出るようになった。
食べていないと不安でいつも何か食べてた。夜中起きて冷蔵庫漁ったり、おやつがオニギリとか。

みるみるうちに太った。半年で9kg。急激に太ったせいで筋肉が追いつかず、背骨が曲がって腰痛も出た。
ストレスで生理周期もめちゃくちゃになった。

彼氏は本気で心配してたし、スレンダー好みだから悲しいって言ってた。
不倫男は、手紙をくれたり物をくれたり優しかったけど、相変わらず会う度に泣いてた。
本気なのに、僕が結婚してるせいでそれが伝わらないって泣いた
離婚したら信じてくれるんだねって言うようになった。
私は不倫男が泣くのは愉快だったけど、家庭が壊れるのは怖いと思った。
でも相変わらず彼氏のことはなめてたから、
露見してもきっと私は許されて、不倫男だけが一人になると思ってた。だから家庭が壊れたら壊れただなとか考えてた。
でも子供は苦しめたくないとかわけわかんないこと考えてた。

不倫男とは途中から生でするようになったよ。

そしてついに不倫が露見する。
男の自白で。

後から知ったが不倫男の奥さんは薄々浮気に気付いてたらしい。
家でも明らかに冷たくなったし、上の空だったり、泣いてたりしたそうだ。
で、あのさ、何か言うことない?とつっついたところ
不倫男は「離婚してほしい、ずっと考えてた」と言ったらしい。奥さん激怒。

知らない番号から電話がきた。嫌な予感がした。
何回か鳴るので出たら女性。なんかもう完全にピンときた。

ばれたなと。

電話は当然奥さんからで、怒りが漲ってた。内容だいたいこんな感じ
〇おっさんが本気で恋してるとか言ってる、きもい。
〇私は子供なんかほしくなかったのに子供つくらないなら結婚しないとか言うから産んだのに馬鹿にしてる
〇私は離婚する気はない
〇あなたから別れてくださいたのむ
〇死ね!

あと、
〇いっぺんツラ拝みたい!どんだけ美人なんだコラ
〇子供見て罪悪感感じてくれ

てショートメールが来た。

奥さんはまだ不倫男を好きだって言ってた
子供を妊娠して以来セクロスレスで、
それで浮気に走ったのかと思ってたのに半年前誘っても拒まれて
女として悔しくて憎いって。
でも好きだし、子供のこと考えると離婚はしたくない。

7年位前やっぱり子供作りたくないって言ったら不倫男にじゃあ離婚しようって言われて、
以来ずっと不倫男の機嫌とって顔色うかがってきた、と。尽くしてきたのにあんまりだ、と。

奥さんの話を聞きながら、奥さんに悪いなとか子供に悪いなとかよりも、

彼氏にごめんねって思ってた

彼氏なんにも悪くないのに。
本当にいい人なのに。
こんな私と居たらもっともっと不幸にしてしまう。
別れなきゃ。
全部懺悔をして別れなきゃ。

今思えば、優しい作り話して別れればよかった。
スカポンタン。

結局、不倫男には私から別れましょうと電話(奥さんの携帯に電話→奥さんが出て不倫男に代わる→スピーカ通話で奥さんも聞いてる状態)
その電話でも不倫男泣いて別れたくない好きだ繰り返し奥さんが何か物で殴ってる音が聞こえた。後で聞いたら掃除機で殴ってた。

私は彼氏に洗いざらい話した。彼氏ショックで私を犯す。やりながら泣いてた。
彼氏は、それでも嫌いになれないって泣いてた。
このままだと
不幸にするから別れようって言ったけど
彼氏は「私にはそんなこと決める権利ない」って言って同居は続いた。
彼氏はセクロスを毎日求めるようになった。

結局不倫男は無理矢理家を出てしまったらしく、
奥さんは絶対離婚してやらない、自由になんかさせてやるもんかとふんばっていた
(奥さんからメールや電話が断続的にずっとあった。多分コンタクトとらないか見張る意味で)

私は彼氏が別れないのも同じ気持ちなのかなと思って聞いてみたけどよう分からんかった。
「私はまた浮気すると思う」「結婚してからじゃ遅い」「まだ若いからもっといい嫁をもらえ」「本当に自分の子か疑うのはつらいだろ」などなど
他人事のように説得してたら殴られた。
でも4ヶ月くらいして、彼氏もいろいろ考えて、好きだけど別れるべきだとは思うと言いはじめた。
部屋は私名義で借りてて、家賃や光熱費も私払いだったから、
彼には別れて実家に戻ってくれるよう(そう遠くないので)頼んだ。
そうするよと言いつつ出ていかないので、
とりあえず私が出てくことにした。

とりあえず数日間必要な荷物だけまとめて安いビジネスホテルに行った
数日間そこに居る間にウィークリーマンション契約した。

家賃と光熱費2部屋ぶん払うのはちと苦しかったが仕方ないわな。

で、数日後彼氏の居ない間に本とか気に入ってる食器とかリネン類を運び出した。
家財道具と貯金は全部彼氏にそのまま渡すことにした。
貯金は私が毎月6万彼氏に渡して、貯金して貰ってたからいくらか知らないけど結構あったはず。

2ヶ月後、部屋の名義を俺のに変えるから一度来てって彼氏から連絡が来た。

そのとき会ったのが最後。彼氏は「最後に抱きしめさせて」って言ったけど
固辞いたした。

さて不倫男が家を出た後、奥さんは意固地になってたけど
結局実家のお母さんに説得されて離婚を受け入れることにした

私も慰謝料を払った。
30万。
友達の弁護士が間に入ってくれたので、謝礼も15万払った。
100万要求されてたからふつう謝礼金はもっと払うらしい。
貯金彼氏に渡してほぼ文無しだったので、これすら苦しかった。

不倫男は家、車、慰謝料、夫婦の貯金、現金200万、月々養育費10万
で離婚した。年金も分割するらしい。

さて、離婚してみて不倫男からたくさん取れてみると
奥さんはやはり私から30万しかもらわなかったことが腑に落ちなかったらしく

そりゃそーだが

奥さん、私の実家にリーク。どうやって調べたか知らないけど。

父ショックで倒れた。
ストレスで精神に異常が出た。
今精神病院に入院中。

職場にもうっすらばれ、
仕事できる不倫男は当然職員として残しておきたいのでお咎めなし。
私は正規職員になるとともに僻地へ。

今は毎週末父の居る精神病院に行っている。
父の世話をしながら、自分のしたことで周りが不幸になったことを思い知る。

父は妄想がひどく、時折私を罵る。

優しい婚約者も失ったし、お金もない。
若さももはやなくなろうとしてるし、
十人並みだった容姿も醜くなった。友達も居ない。
信用もない。
頼れる親もない。
健康ですらない。

不倫男は今も私を待ってると言ってくれるが、会っていない。

今、発達障害のある子供と関わる仕事をしていて、充実している。

学歴コンプレックスは今もあるけど、少しずつ
役に立つもんでもなし、どうでもいいかな、とも思えるようになってきた

父の看護と仕事で今は手一杯。忙しくて余計なことを考えなくなった。

醜くなって、人の優しさに敏感になった気もする。
チヤホヤされるのと優しくされるのって違うんだな。
今は因果応報を受け止めるしかないと思ってる。父や不倫男の子供を不幸にしたぶん、まだまだ色々つづくと思うが。

友達のセックスを見ちゃった

うちの会社は限りなくブラックに近い灰色くらいの会社なんだ。

今回のプレゼンも突貫工事で同僚のAと1週間ほとんど毎日徹夜に近い状態で仕上げたんだ。
地方にあるクライアントに出張して、Aと僕、アシスタントのCちゃんの3人でなんとか無事に
プレゼンを終わらせて、そのあとの接待の飲み会も終わらせて帰ってきたんだ。

Cちゃんは入社3年目、ショートカットで目のクリッとした相武紗季をちょっとボーイッシュにしたよう
な可愛くてちょっと格好いい感じの子だけど、客先の部長のセクハラトークも健気にスルーして頑張っていたんだ。

ケチ会社なので出張のときビジネスホテルの部屋もツインでAとの相部屋なんだ。
さすがにCちゃんはシングルをとったけど、これだけ働かせて泊まりも相部屋かよという感じだよね。

それどころか夜中の10時だというのになんと仕事のメールがはいってきたんだ。

急遽、客先の都合で2日先の予定だった打合せが明日になったので、泊まらないで車を
とばして帰って来いって、そういうことだった。
そういうわけで僕だけは車で帰ってAとCちゃんは次の日にJRで帰ることになったんだ。

夜中に車を飛ばしている最中にまた最悪なことに気がついた。
明日必要な資料の一部をホテルに忘れてきたのにきづいたんだ。

仕方がないのでUターンしてホテルに戻ったんだ。
時間はもう24時を回ってたし、徹夜続きのAは眠りこけてるだろうから起すのも可哀相だなって思った。

部屋は使い捨てカードキーだし、まだもっていたので、できるだけ音をたててAを起さな
いように気をつけて静かに部屋にはいったんだ。

なんだか変な感じがしたんだけど、そのまま部屋にはいっていって貴重品ボックスに近づいたんだ。

そうしたらベッドの上で裸の男女が固まっていたんだ。本当にびっくりしたよ。
こっちのほうこそ固まってしまったけど、でもすぐに状況を理解したんだ。
全裸のCちゃんが騎乗位でAにまたがって、セックスしてたんだ。

「あっ、ごめん」そう言ってあわてて部屋の外にでたんだ。ドキドキしてた。

10分くらいして服を着たCちゃんが出てきて顔を伏せたまま無言で自分の部屋に戻っていった。

それからAから2人がつきあってること、結婚する予定だということなどを聞いたんだ。
生まれて初めて他人の、それも知り合いのセックスの現場を見てしまって、
現実のことのような気がしなかったな。

ほんの一瞬の出来事という感じだったけど、騎乗位で両手をがっちりとAと握りあって、
小ぶりなおっぱいを全開にしていたCちゃんの裸体映像だけは脳裏に焼きついていた。

それまで何故かCちゃんのそういうことを想像したこともなかったけど、本当に最高にセクシーだったんだ。

Aにも頼まれたので、その目撃談はもちろん2人がつきあっていることも僕は誰にも言わなかったよ。
とってもAがうらやましかったな。

そして1年後に二人の結婚式があって僕も招待された。

ウェディングドレス姿のCちゃんはお世辞抜きにきれいだった。
大きく開いた真っ白な背中や、小ぶりながら頑張って全開にしてる胸元がセクシーで
まぶしくて、いけないって思うんだけど、ついあの日の艶姿を思い出してしまうんだ。

披露宴が終わって二次会に移動する前に、新婦に呼び止められたんだ。

「男さん、ちょっとこっちにきて」

「二次会であのときのこととかバラさないよね」

もう結婚したのに、そんなことを気にしているCちゃんがおかしかったんだ。

だから僕は本当はそんなことバラすつもりなんかなかったけど、ちょっとからかってみたくなったんだ。

笑いながら
「もう時効だしいいじゃん、一番盛り上がりそうな話題だしね」
って言ったんだ。

そうしたらCちゃんは「だめ、絶対言わないで、本当に恥ずかしいから、お願い」
と真剣な表情で頼んできたんだ。

「え?、でも胸とか見えそうな、そんなセクシーなドレス姿でいられると、嫌でもあの夜のこと思いだしちゃうよ」

今でもKYな冗談だと思う。でも本当に冗談のつもりで言っただけだったんだ。

Cちやんは何を思ったのか控え室みたいなところに僕を押し込んで
「絶対内緒ですよ、あんなこと言われたら恥ずかしくてだめです、これで黙っててください」
そう言って、ドレスの胸のとこをまくって補正下着みたいなのの中のおっぱいとピンクの乳首を見せてくれたんだ。

びっくりした。 10秒くらいだったかな。

僕は呆然として何がおこったのかわからない感じで固まってた。

「絶対内緒ですよ、あの日のこと言わないでくださいね」

そう言うCちゃんの顔は真っ赤になっていた。Cちゃんがあんなに恥ずかしそうに赤くなるの初めて見たよ。

Cちゃんがどういうつもりで、そういう行動に出たのか今もよくわからない。

でも僕は、そのあとトイレに行ってウエデイング姿のCちゃんのピンクの乳首を思い出し
ながらおもいっきり抜いたことをここで白状します。

本当に恥ずかしい話だけど、きれいな花嫁のあんなの見せられたら我慢できなかったんだ。

僕は用事ができたといって二次会は15分くらいで抜け出して帰ったんだ。
Aに悪いと思ったし、罪悪感もあったからね。

でも。結局僕はそのあと半年くらいは二人の結婚記念写真のCちゃんのウエディングドレス姿を
おかずに抜いていたんだ。

そんな写真をそんな事に使っちゃ最低だって判ってたけどやめられなかったんだよ。
最低だっていうのはつっこまれなくても判ってる。

こんど僕は会社をやめることにした、ほかの会社に採用されたんだ。

今度の会社もブラックか、はいってみないとわからない。
でも残業とかはそんなには多くないって言ってた。

僕もいつか結婚したいと思うような女性を見つけたい。
人の花嫁さんで抜くのはやめないとね。

Cちゃんみたいにきれいな女性は無理だと思うけど、性格がいい人ならいいな。

いつか結婚して彼女のウエディングドレス姿をみたら、僕は胸を見たくなってしまいそうだ。
そんな変態な僕も笑って許してくれる、そんな優しい彼女を探そうって思ってる。

前の会社の社長にやった復讐話

ちょっと長いけど、前の会社の社長にやった復讐話を聞いておくれ。

俺は大学を卒業した後で、とある会社に就職したんだ。
そこはかなりブラックな職場だった。
忙しい時期は四日連続徹夜で働かされて一時期心が壊れかけたり、
同僚の女の子がトイレで倒れて救急車で運ばれたりと、かなり大変な職場だった。
そのかわり同僚や直接の上司がいい人ぞろいで、
フォローしてくれたり励ましあったりしたおかげで、どうにか日々をしのいでいた。
特に助けてくれたのは、取締役で部長をしていたAさん。
社長が「仕事が終わるまで絶対に帰るな」と命令して自分だけ帰ったあと、
「俺の権限で帰っていいから、みんな休め」と言ってくれたり、
飲み会や食べ会を開いてはみんなをねぎらってくれたりしてくれたおかげで人望はあった。
俺はそんなAさんには最後までついていこう、と思っていた。

時間が経ってから俺は東京支社へ転属になったが、そこではさらなる激務が待っていた。
支社といっても上司と部下である俺の二人だけ。
上司は超武闘派で恐怖政治を敷き、命令は絶対であり、
毎日早朝から深夜まで。その睡眠時間も2?4時間寝ている以外は全て仕事という状態だった。
勤務時間が午前4時から午前2時まで、という日々。
そんな中では車を運転中に何度か死にかけ、
仕事中に1日に2回事故をするという、ありえない経験をさせられた。
本当に死に掛けると、自分の意思とは関係なくふるえがとまらないのな。さらに怪我もした。
車は自分の車を営業に使われたが、それもべこべこ。
なのに病院にも行かせてもらえず、翌日も仕事をさせられた。

もう限界だと思った俺は、会社を告発する文章をつくり、
監督官庁に働きかて、会社をおどすことにした。
会社は辞めるつもりだったが、少しでも会社に損害を与えないとやってられないと思ったから。
会社はダメージを受けることになるが、一応世話になった取締役であるAさんには連絡をした。
Aさんは驚き「一日待て」と言い、翌日社長から猫なで声の電話があり
「ごくろうさん。今の仕事はもういいから、A部長の下で好きに働いてくれ」と。
Aさんが俺の行動をたてに社長に働きかけて、人事異動を例外的にしてもらったのだった。

Aさんの元では面白いように仕事が進み、俺は会社でもトップクラスの成績を収めていった。
そんな中で、Aさんから秘密をうちあけられる。
そこの社長は総務の女を愛人にしていて、麻薬パーティーにも参加しているなど。
強権的な仕事の体制も変えられないため、数人の人間と同時に会社を抜け、
新しい会社を作るという計画だった。
その計画に自分も参加することになった。

社長がいないすきに、有志で深夜、本社内の資料を調査していたところ、
自分他数名に過酷な仕事を繰り返させ、退職においこむのは社長の既定方針だったことも明らかになる。
(愛人である総務のメモにより発覚)
また金持ちのお年寄りから大量に金をまきあげさせて、会社で使うという詐欺行為を働いていることも分かった。
そんな会社の利益に貢献するつもりはさらさらなくなった。
秘密会議を繰り返し経営計画を立て、資金を調達し、取引先を味方につけて、自分は退職。
一人、また一人と会社を退職する中で、準備を整える。
(これまでが前提)

そして新しい会社がスタートした。これが俺の前いた会社であり、全てはここから始まる。
Aさんは社長になり、自分も役員に就任する。
といっても最初は貧乏であり、協力もあったが裏切りもあり、
一方で新しい出会いや協力者もあり、会社は次第に安定路線を歩みはじめた。
本当に寝る間もなく働いたが、充実感はあった。
途中、ヒット商品が出たり、テレビでそれが取り上げられたりもあったりして、
会社はどんどん拡大していった。

数年が立ち、社員や同僚も増えていったが、会社は少しずつおかしな方向に進み始めた。
A社長による会社私物化である。
清く正しく使われていたお金は、A社長の懐に全てが消えるようになり、
A社長は風俗やキャバクラを経費でどんどん使うようになっていった。
社員には経費を節減しろ、と遠距離でも高速道路を使用させないという節約ぶりなのに、
自分は常に例外だった。
さらに会社の営業社員の女を愛人にし、その愛人が社長の威光を使い事実上のNo2として威張り始めた。
そんな中で、俺の上司だった専務は退職し、俺が仕事上のNo2に就任する。

部下と自分自身のノルマもあり、さらに少しでも営業成績が悪いと会議で徹底的に糾弾され、
俺の心身は疲弊していった。
また俺はタバコを吸わないのだが、会議中にものすごいタバコの煙の中に放り込まれ、
目と鼻と肺が大変なことにもなったが、そんなことはおかまいなしだった。
A社長は俺に対して、サディスティックな感情も芽生えていたのかもしれない。
A社長はまた会社の応接室に、出張風俗を呼ぶようにもなる。
また社長と愛人はすぐに帰り、会社の経費で遊び歩くが、社員には早朝から深夜まで仕事を強制し
会社のモラルも次第に崩壊していった。

会社の創成期を知る者は自分だけになってしまったが、
最初の清く正しい時代を知る者としては、一番最初にいた会社と同じようになってしまったことに
俺は複雑な感情を抱かざるをえなかった。
「最初は理想を持って新しい会社を作ったのに、どうしてこうなってしまったのだろう?」と。

そんな最中、出先で俺は倒れて病院に運ばれたり、ストレスで胃に穴があきかけたり、
なによりまだ若いのにちんこが一切立たなくなったこともあって(シモネタすまん)、
俺は会社を辞めることを決意した。
A社長は今はこんなのだが、かつては尊敬できる上司であり、
今の自分を育ててくれた恩人でもあるので、退職する時には多少トラブルもあったが、
立つ鳥跡を濁さずで、俺は静かに退職するつもりだった。

そして退職後、最後の給料(厳密には役員報酬だけど)が入るはずの日。
俺は驚いた。
全然金が振り込まれていなかったのである。
仲のいい総務の携帯に電話をして聴いたところ
「A社長が『あいつ(俺のこと)は会社を辞めて、俺の妨害をしてまわっている。
この前も、取引先に大量の返品をさせやがった』(もちろん事実無根)と言って支払いさせなかったんですよ。
私はそんなこと駄目だといったら、『社長命令だ』と切れられてしまって」。
ちなみに俺は退職後、体が限界にきたのか、内臓疾患で一ヶ月近く寝込んでいたので、
そんなことはできっこない。
できたとしてもそんなことはしない。

「ここまで身を粉にして働いてきて、最後までこの仕打ちかよ」と俺はぶち切れ、Aに復讐をすることにした。
理系の大学を出ている俺は、ある菌を培養する。
使うのは食中毒や飛び火の原因になる、黄色ブドウ球菌と表皮ブドウ球菌である。
病原菌ではあるが、人間の皮膚にはどこでも住んでいて、通常は悪さをしない日和見菌という奴である。
これを選択的に増やすため、卵をかきまぜ、砂糖と塩をぶちこみ、ものすごく塩辛い茶碗蒸しのようなものを作る。
ある程度冷えたら、この表面に自分の指をぐりぐりと押し付けて、
あとはヨーグルト製造機を37度ぐらいに設定して3日ほど放置。
これで危険な病原菌のかたまりの製造に成功。
詳しくは「アリエナイ理科ノ教科書」って本に詳しいから、知りたい人は各自調査。

仲のいい社員から情報を仕入れ、A社長が関西出張に出ている際に、
作戦に協力してくれた口の堅い社員の手引きと見張りで作戦は結構された。
A社長宅の鍵は、会社の机の上から入手。
深夜、防護服に身を包んだ俺は、その病原菌のかたまりを社長の部屋に塗りたくって回った。
そのマンションも会社の費用で借りている部屋だ。
あさってまわったところ、大量のエロDVDやオナホールも出てきたため、重点的に塗りたくる。
仕事で使うスーツのポケット、名刺入れ、宗教の数珠、パジャマにも塗った。
愛人や風俗嬢とSEXする布団や枕周辺にも、普通の汚れに見える程度に散布。
食事の皿、カップ、歯ブラシにも、水溶液を塗った。
作業は30分ほどで終了。

翌日散布や製造に使用したものを破壊して捨て去り、あとは情報を悟られないため、
前の会社の社員にも告げることなく、別の会社に就職した。
後日、唯一協力してくれた社員から電話があり、
「どんなえぐい毒を使ったんですか?
社長に頼まれてスーツのポケットから鍵を取っただけなのに、俺の手がボコボコに腫れましたよ(笑)」
という連絡を受けたので、A社長もひどい目にあったことは想像に難くないが、
確認をしていないのでどうなったかは分からない。

長くなったけどこれで終わり。
呼ばれてきた風俗のお姉さんにはひどいことをしたかもしれない、ってのが唯一の心残り。

505です
反響ありがとう

書こうか迷ったけど後日談

一番最初の会社社長(大麻中毒)はいまだに活躍。
会社も順調だが中はブラックの模様。

A社長は全然関係ない病気で急死。
因果応報を地でいく展開に。
呼ばれたが葬儀はもちろん行かなかった。

会社はA社長愛人が経営しているが状況は悪い模様。
景気悪いし。

もう当時の社員が全員いないから正確な今の状況はわからない。


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