萌え体験談

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時間の無駄

では時間の無駄を一作
昨日、学生5人(男4人に女一人)女は背が高くなかなかのスタイル
女はすでに泥酔、言ってることも意味解らん
4人の男が誰が持ち帰ろうかと駆け引き
道路で、あーでもないこーでもないと言い合い
女は電柱にもたれかかって、今にもその場で眠りそう
それを横目に車を出しその横を通ろうとしたら
バカ学生が車にぶつかってきて、キズが・・
その場で降り「ぼけ!なにさらすんや」
他の男は2人はさっさとどっかに行った。
ぶつかってきた男も「すみませんすみません」
「もうええわ、どっか行け」というと女をほってさっさと
どっかに行ってしまった。

女のところへ行き、「もうみんなほって行ったよ」
半分寝た状態で「えっ?!」ふらふらしながら
「大丈夫、送ってあげるよ、とりあえず乗り」
強引に乗せると
助手席で早くも眠り始めた。
城山の駐車場に止め、ブラウスのボタンとブラのホックを外すと
張りのいい胸が飛び出してきた。
太ももを撫でながら奥に滑り込ませ
パンストの中に手を入れズリ下ろす
黒いレースの下着が現れ、膝まで下ろして
マムコを撫で回しながら、胸をしゃぶると
声を上げ感じ始めた。
茂みを掻き分けマムコに指を入れると、すでにビチョビチョ
硬く立った乳首を噛みながら舌で転がすと異常に溢れ出るマン汁

我慢できずに助手席に移り、太股の間に入り
足を肩まで上げ、ゆっくり挿入するとマムコの絞まりの抵抗感と
マン汁で滑りやすく入り込みチムポ
グッと押し込むと「うっ!」と言うと荒い息とともに抱きしめてくる女
意識は、誰に抱かれているつもりなのか、お構いなく
ピストン運動一気に土手フィニッシュ
茂みに白いザー汁、そのまま下着を上げパンストを戻し
服を着せ、運転席に戻ってから女を起し、男がぶつかってきたことを説明後
女を送って帰った。

大好きな子が喰われた

今日、大好きな優子ちゃんが同じ会社の奴に喰われたことが判明。
そいつはナンパ野郎として社内でも有名な遊び人。社内食堂でそい
つのグループと隣になった時、自慢げに話しているのを聞いてしま
った。複数で飲んでいたようだが、移動中二人がはぐれたらしく、
二人での2次会でガンガン飲ませてタクシーで優子ちゃんの家へ。
ベッドに横にしたらすぐに寝てしまったのでイタズラ。ムラムラし
てそのまま喰ったとのこと。そいつは初めから狙っていたらしい。
途中からは優子ちゃんの意識も戻って完全和姦。「最初は痛がって
大変だったけどマ○コの締り良くてサイコーだった」だと。

優子ちゃんは清楚な雰囲気で顔もスタイルも本当に可愛いので社内
でも評判の子。去年入社してきた時に一目ぼれ。オレは同じグルー
プで仕事してて仲良いから他の男からうらやましがられていたんだ
けど。優子ちゃん、ずっと彼氏ができなくて寂しいって言ってたの
に。まさか処女膜を破られたのでは・・・。午後は隣で笑顔を見るの
がとてもつらかった。かなりへこんでいるんだけど、家に帰って野
郎に抱かれている優子ちゃんを想像して抜いてしまった。超切ない。

1です。
昨日、優子ちゃんはナンパ野郎とデート。
Hしたのかどうか気になったので、ナンパ野郎と仲の良い知り合いBに
さりげなく聞いてみた。
1:「もしかして優子ちゃんて彼氏できたのかなあ」
B:「それってA(ナンパ野郎)のことじゃない」
1:「でもあいつ彼女いるんじゃ・・・」
B:「今の彼女とは別れる気ないらしいけど、結構前から
   優子ちゃんを落としたいって言ってて、この前、つ
   いに喰ったって言ってた」
1:「・・・」
B:「Aは自慢げでいろいろ話してたぜ」
B:「優子ちゃん、どうも初めてだったらしくて、これから
  いろいろ仕込むって息巻いてた。まずはふぇらだと。
  俺らも報告楽しみにしてる。しばらくは楽しませても
  らうってさ。写真撮ってきてくんないかな」
1:「・・・」

1です。
二人は破局に向かいつつあるようです。
まさに22さんが言っているようなことを男友達から聞かされたらしい。
優子ちゃんの相談を受けた友達(女)が教えてくれました。
「本当なの??」って聞かれたんで、「Aに優子ちゃん以外の彼女がいる
ことは知ってる」と答えておきましたよ。
Aの成果はまだ聞けてない。

1です。
>30さん
そっくりなわけではないけど、新垣○○(下の名前忘れた)とか
めざましテレビのお天気お姉さんみたいな雰囲気。
見た目はお天気お姉さんに近いと思う。

1です。
もう優子ちゃんのことは吹っ切れました。ただのオナニー対象です。

ずっと仕事が急がかったんだけど、つい先日打ち上げがありました。
当然、優子ちゃんも参加。いつもそうなのだが、世話好きの軽い先輩
はいつも心配風を装って(あくまでも軽く)優子ちゃんの男関係をネ
タにする。「彼氏まだできないの?」って感じで。
でも、男を知ったであろう優子ちゃんですから、この間の打ち上げ
は少し違う展開に。周りの女の子が「優子はもう大人になったんで
す」なんて言うもんだから場はヒートアップ。相手について「誰だ
誰だ」って感じで結構盛り上がりました。優子ちゃんは「社内の人」
だカミングアウト。ナンパ野郎Aの名前は最後まで言わなかったの
ですが、酒が入っていたこともあり、男連中は「どこまでやった?」
と露骨に聞いていました。
優子ちゃんは黙っていましたが、「大人になったといったら
わかるでしょ」と女友達。みんな男はギラギラしてましたね。
その後、男だけで2次会。やっぱり優子ちゃんの話題になり
ました。オレを含めてメンバーは6人。オレ以外にも2人が
ナンパ野郎Aが相手であることを知っていました。
軽い先輩は「信じられんねえ。許せん」って驚いてましたけどね。
事情を知っていた2人の話を総合すると(もう吹っ切れたとはいえ、
結構ショッキングでしたが)、優子ちゃん、当然のようにふぇらは
経験済み。5回やってお別れしたそうです。
ナンパ野郎っていうくらいですからAは成果を回りに言いふらして
いたらしく、乳首の色・形やあそこの具合まで聞かされましたよ。
おっぱいはスレンダーな体に似合うかわいいもので、乳首は
ちょっと黒め。あそこは濡れやすいが、最後まで痛がってい
たとのこと。恥ずかしがって電気を消したままでないとやら
せてくれなかったようですが、最後の一戦はいやがる優子ち
ゃんを組み倒して煌々と電気つけたままで無理やりやったら
しい。Aもおさらばでいいって感じだったみたい。
こう聞くと興奮しちゃうでしょ。でも、もう付き合いたい
とか思わないわけですよ。その場面を想像して強烈にオナ
ニーするだけ・・・。
ちなみにAは標的を移したらしいです。今度は新入社員。
かわいい子が3人いて、三羽ガラスって呼ばれてる。
3人ともオレとは部署が離れていて全く接点ないけど、確
かにかわいい。オレだって喰いたいけど、まず無理。その
子達が喰われた話を聞きたいって思う自分がいる。

1です。
新人三羽ガラスの情報はありませんが、優子ちゃんの追加情報を少し。
優子ちゃん、初めてのAが忘れられないらしく、「このまま別れるのは
イヤ」みたいなことを言ったようです。こう言われたらAもまんざらで
はなかったらしく、1、2戦交えた模様。
もうAは強気一辺倒。あれもこれもって感じらしい。詳しく聞いた
わけではないのですが、バック、騎上位は経験済み。口内は拒否ら
れたものの、生挿入までは到達(中出しは怖くてできなかったと)。
男友達経由で聞いてしまいましたとさ。
この間も書きましたが、もうショックはないんですよね。むしろ
過激なことを聞いて想像したいというか・・・。むちゃくちゃ興奮
します。固めの服装だった優子ちゃんですが、最近はかなりおし
ゃれです。決してケバ目ではなく、薄いグリーンやピンク系で胸
元のちょっと開いたワンピースとか着てる。Aの好みかどうかは
わからないけど、細身なんでちょっとした体勢で大胆なブラチラ
とか見えることがある。
この胸をAが・・・。この興奮わかってくれます?
写メなんかが回ってこないかなあと思うけど、Aもさすがは
社会人。他の子のも回ってきたっていう話は聞かないので、
そういうことは起きないのでしょう。
情報ないって言ったけど、そういえば、三羽ガラスのうち2
人とは一緒に飲んだらしい(2vs2で)。それ以上の情報な
いからとりあえず何もなかったようです。

俺が19の頃の話

俺が19の頃の話。

小学校時代からの友人T家が俺たちの溜まり場で
毎日毎日ろくでもない話で大騒ぎをしていた。

その友人Tに4つ上の姉Nさんがいたが、何時も挨拶をする程度で俺たちに関心が無い様だった。

ある日T家で友人たちと酒を飲んでいた所、Nさんが友人Rさんを連れて帰ってきた。
ちょっとぽっちゃりしているRさんは初めて会ったにも関らず
あっと言う間に俺たちの輪の中へ入ってきた。

Nさんはと言うと・・・仕方無さそうに弟であるTの横に座り一緒に酒を飲み始めた。

1時間も経った頃だろうか、トイレへ行ったり飲み物を取りに行ったりで
戻って来た時には席がバラバラになり始め、Nさんが俺の隣へ・・・。
少し酔い始めたNさんは何時もの素っ気無い態度とは違い冗舌だった。

「彼女はいるの?」「どんなタイプが好きなの?」「どんなTV番組が好き?」・・・
Nさんの質問攻めは一向に止まらなかった。
段々と話も盛り上がったその時、ふと肩と肩が触れ合った。
Nさんのセミロングの髪からは大人ならではの何とも言えない甘い香り。
これだけで心臓はドキドキしていた。

「Tの姉だ!Tの姉なんだ!・・・」と何度も心の中で呟いた。

酒も無くなりその日はお開きになったが、Nさんと急接近出来た事が俺には嬉しかった。

数日後T家に遊びに行くと、ドアを開けてくれたのはNさんだった。
中へ入ろうと思ったらNさんが急いでドアの外へ出てきた。
俺の耳元で
「俺くん・・・この前の飲みで私結構酔っていたんだけど、変な話しとかなかった?」
「後でRに聞いたら、俺くんに絡んでいたよ!って聞いたから心配になっちゃって・・・」
ちょっと上目使いで心配そうな顔のNさん。
「ちょっと酔ってましたよねぇ・・・かなり際どい話もしてきたし・・・」
なんて話をしたら、Nさんは俺の袖を少し掴み、今にも泣きそうな顔。

「嘘ですよぉ!信じないで下さいって!」ってフォローしたら
「もぉー!絶対遊んであげないから!」とふくれっ面顔で怒られた。
何度も謝りどうにか許してもらえたが、「今度何か奢って貰うからね!」と約束させられた。

それからはT家に行けばNさんとも話が出来る様になり、取り留めの無い会話で盛り上がったりもしていた。

あの飲み会から1ヶ月は経っただろうか。
ある日の金曜日、何時もの様にT家へ遊びに行ったがNさんは不在だった。
「まぁ遊びに行くたびいる訳無いよなぁ・・・」と思いながらも、Nさんが帰ってくるのを待っていた。
何時もの様にくだらない会話で盛り上っていたら、Tの携帯が鳴った。
Nさんからで「飲み会で夕飯はいらないってお母さんに伝えて!」と言うだけいい、ホンの数秒で電話が切れた。
「会えるかなぁ・・・」と甘い期待をしていたが脆くも崩れてしまった。
この日はT家で夕飯もご馳走になり、0時を回った所で帰る事にした。
T家から俺の自宅まで歩いて20分。
何時もの様に音楽を聴きながら何時もの帰り道を歩いていた。
T家から歩いて10分くらいだろうか。
帰り道に交番があるのだが、その中に何故かNさんが座っていた。

徐に交番の中へ駆け込みお巡りさんに聞いてみた所
「かなり深酒をしているにも関らず自転車に乗って蛇行運転していて、余りにも危ないので交番内へ連れて来た」との事だった。
座っているNさんに話しかけてみると「あっ、俺くん!りょうしちゃのきょんなちょころでぇ・・・」あれれ、呂律が回っていませんよ、Nさん。
「じれんしゃにのっていちゃらおまわりひゃんにちゅかまっちゃったぁぁぁぁぁ」ともうヘロヘロの状態。
お巡りさんに友人の姉だと伝え、俺が連れて帰る事にした。

まずは自販機で飲み物を買いNさんへ渡したが、飲んでいる半分以上を口からこぼしていた。
ヘロヘロだし服はびちゃびちゃだし、俺もどうしたら良いのか悩んだ。
Tへ電話をして車で迎えに来てもらうのが手っ取り早いと思い、
Nさんに「Tに連絡して車で迎えに来てもらうね」と話をした所、Nさんは「嫌だ!」といい、その場に座り込んでしまった。
いくら説得しても「嫌だ!」の一点張りで座ったまま動かない・・・埒が明かないので俺もその場に座った。
何分くらい座り込んでいたのか覚えていないが、
「じゃあ、この場所は車が通るから危ないよ。もう少し先に公園があるからそこへ行こう」
と話した所やっと立ち上がりフラフラしながらも一緒に公園へ向かった。

自転車を引きつつもNさんを支え、どうにか公園にたどり着いた。
2人でベンチに座り「吐いた方が楽になるよ、トイレへ行く?」と聞いてみたが、
「大丈夫・・・さっきよりは楽になったから・・・」と俺にもたれかかっていた。
30分も座っていただろうか、寝ているのかなぁと顔を覗き込むとNさんが話しかけてきた。
Nさん「俺くんってやさしいね」
俺「いや、誰だって同じ事をするよ。」
Nさん「ん?でも、やっぱりやさしいよ・・・だけど今日はゴメンね・・・いきなり酔っ払いの相手をさせちゃって」
俺「何時もお世話になっているTのお姉さんだもん、気にしないで」
Nさん「Tの姉だからやさしいの?」
俺「・・・」
Nさん「ゴメンね。また酔って変な事聞いちゃったかな」
俺「ん?・・・聞いちゃったかな・・・」
・・・2人とも黙ったまま沈黙が続いた

突然、Nさんの手が俺の首に巻き付いて来たと思ったら・・・キスをしてきた。
俺は高校の時に付き合っていた彼女がいたが、その彼女とはキス止まりだった。
俺が経験したキスとはまるで違う大人のキス。
Nさんの舌が俺の口に入って来たとき、さっきNさんが飲んでいたアクエリアスの味がした。
舌の感触は温かいと言うか、ねっとりしてると言うか・・・童貞の俺には刺激が強かった。
俺はされるがままの状態だったが、突然の出来事で俺は
「このまま抱きしめてもいいのか」
「やはりTの姉だし・・・ここは強引に離したほうがいいのか」
されるがままだった俺は、両手の持っていく場所を探していたらふいにNさんが俺から離れた。

「俺くん、急にキスしちゃってゴメンね。俺くんの彼女に悪い事しちゃったね・
・・」
「俺、今は彼女いないし・・・こういうキスは初めてだったから緊張しちゃって・・・」
少しの沈黙があり、Nさんは急に立ち上がった。でも酔いはまだ完全に醒めてなく少しふらついていた。
「そっか、俺くんには今彼女いないんだね。ふーん、そぉっかぁ」
「そうだ!俺くん、車の運転出来るよね。」
俺には何の事だかさっぱり分からなかったが、「出来るよ、きっとNさんより運転うまいよ(笑)」と答えた。
「ねぇ、今からドライブしよ!いいでしょ、ねっ!」ふらつきながらもNさんは俺の袖を引っ張った。
俺はNさんに袖を引っ張られるの凄く好きで、4つ歳が離れているNさんだけど
なんとなくねだっている様な、頼りにされている様なそんな気分だった。
「じゃあ少しだけですよ。時間も遅いし。」
Nさんは「じゃあ決まり出発ね。行こう!」と心許ない足取りで歩き始めた。

T家には駐車場が無く、家から歩いて1?2分の所に駐車場を借りていた。
車はNさんが購入した軽自動車で、Tも時々使わせてもらっていた。
Nさんは「はい、車の鍵ね!」と俺に渡し、助手席に乗り込んだ。
もう時刻は2時過ぎ。
「ねぇ、今から何処へ行くの?」と尋ねてみた。
「まずはね・・・俺くん。とりあえず、しゅっぱぁ?つ」俺にはもうよく分からなかった。

車内にはNさんが飲んだ酒の香りとセミロングの髪から甘い香りが漂っていた。
既に公園でのキスからMAX状態だった股間は少しでも触れられたら暴発しそうだった。

Nさんの指示通り車を運転して20分も経った頃
Nさん「俺くん。そこを右に曲がってくれる?」
俺「はぁい、了解!」
Nさん「OKOK。この道をまっす?ぐ進んで!」
俺「はぁい!」
Nさん「じゃあ・・・えっとね・・・次の横断歩道の先をまた右に曲がって・・・」
俺「はぁい!・・・えっと!・・・ここは・・・」とあるインターチェンジ近くのラブホテルだった。

車を駐車場に止めると
「えっとね、俺くん・・・いきなりゴメンね・・・」
「いや、だって、あの・・・」何が起きて何んでこうなったのか、この場をどうしたらいいのか俺はパニック状態。
「俺くん、エンジン止めて外に出よ!」Nさんは助手席の扉を開けて外に出たが俺はマジでどうしたいいか分からなかった。
戸惑っている俺を見てNさんは運転席側に回り込み、運転席のドアを開けた。
エンジンを止め「ねっ、俺くん。降りてくれるかな・・・」また袖を引っ張られた。
ドキドキしながらも車から降り鍵をかけ、鍵をNさんに渡そうと思ったら
「手・・・繋いでいいかな?」うつむきながらNさんが聞いてきた。

女性と手を繋ぐなって何年ぶりだろうか、「恋人繋ぎかな?」と左手の指を開いて待っていた。
けどNさんの右手は俺の中指から小指までの3本を握ってきた。
「あぁ、こんな繋ぎ方もあるんだなぁ」と感心していたら
「この手の繋ぎ方好きなんだ。でも痛かったら言ってね・・・」って、
もう悶え死にそうで俺の股間は真面目に暴発寸前!
「男だし、しっかりしなくちゃ!」俺が先導する様に手を繋いでホテルのフロントへ向かった。
だがここでとんでもない出来事が発生!!

なんとホテルは満室・・・
フロントのおばちゃん曰く「この時間からは無理だねぇ・・・」といきなりカウンターパンチを食らった気分。
どうしようとオロオロしていたら
「俺くん。満室じゃしょうがないね!行こう!」とにっこり笑い、俺の手を引っ張ってホテルを出た。

車へ戻るとNさんが話しかけてきた。
「ねぇ、俺くん。明日は暇?あっ、もう今日だね」2人で笑った。
携帯でスケジュールを確認してみると、10時?17時までバイトが入っていた。
俺「う?ん・・・10時からバイトなんだよね・・・」
Nさん「バイトかぁ・・・じゃあ仕方ないね。」
俺「でも休めるかどうか朝になったら聞いてみるよ」
Nさん「ダメ!ちゃんと俺くんが来る予定でお店はスケジュール立てているんだよ」
俺「・・・」
Nさん「ちゃんと行かなくちゃね!」
Nさん「そうだ!俺くんの携帯番号聞いてなかったよね。教えてくれる?」
俺「いいよ。09***・・・」
Nさん「あっ、出来れば赤外線で送って!」
俺「そんなの使った事無いよ・・・」
Nさんは俺の携帯を奪い、あっという間にデータの交換をしていた。

ホテルの駐車場を出発してT家の借りている駐車場まで戻ってきた。
Nさん「今日は本当に有難う。俺くんには迷惑かけちゃったね・・・」
俺「俺こそ緊張しちゃって(ゴニョゴニョ・・・)」
Nさん「本当に有難う・・・ねぇ、俺くん、ちょっと目瞑って・・・」
ちょっと期待しながら目を閉じると今度はやさしいキスをしてくれた。
Nさんが口を離すと「俺くんが家に着く頃を見計らってメールするね」と言い、もう一度キスをしてくれた。

車を降りてNさんを家まで送った。
T家は玄関の外灯のみで家の中はもちろん真っ暗。
Nさんは小さな声で「後でメール送るね。じゃあね!」と家の中へ入っていった。
夕食をご馳走になったT家から帰って、何故かまたT家の前にいる俺。
突然起きた出来事は自分の中で整理がつかなかったが
Nさんから来るメールを待ちながら歩いて自分の家へ帰った。

家に着き自分の部屋で着替えていると、携帯電話が机の上で震えだした。
もちろんNさんからのメールだった。
結構長いメール内容だったので覚えていることだけ抜粋。
「今日は有難うとゴメンね」
「もし良かったらまた2人で会ってくれる?」
「彼女いないんだったら立候補しちゃおうかな」
だったような・・・

それからと言うもの、Nさんとのメールやり取りは増え続け
Nさんは某会社のOLさんだったが、仕事中だと思われる時間にもメールを送ってきた。

T家には今まで通り遊びに行っていたが、もちろんNさんとキスした事はTに内緒にしていた。
あの出来事以来、Nさんの事は意識していたが、これと言う発展も無く何週間が過ぎたある日の金曜日。
俺がバイトを終わる時間を見計らってのメールはNさんからで内容は「今日遊ぼう!」だった。
俺は嬉しくて「OK!何処で待ち合わせ?」と返信すると
「18時30分には家に着くから、19時には俺くんの家近くへ車で迎えに行くね。それとお腹は空かせておいてね!」とすぐさま返信メールが届いた。

あの出来事があった翌日、俺はコンビニでコンドームを購入し何時連絡があってもいい様に財布の中に用意はしていた。
19時を少し回った頃、携帯電話が鳴った。「着いたよぉ!俺くんの家の近くのコンビニで待ってるね!」
俺は電話を握り締めながら急いで家を出た。

コンビニに着くとNさんは買い物中だった。
俺も店内に入りドキドキしながらNさんに挨拶をすると、「あれ?何時ものNさんと雰囲気が違う」と感じた。
俺「なんか雰囲気が違う気がするんだけど・・・」
Nさん「あぁ!分かった?今日は暑いから髪をUpにしてまとめてみたんだ!」
Nさん「俺くんえらいね!女心が分かってるね!」と褒められた。

マニキュアに雑誌、「今買わなくてもいい様な・・・」と思いながらもNさんの買い物に付き合っていた。

俺は「今日は何処へ行く予定なの?」とNさんに尋ねると「今日も運転お願いね!」と軽く切り返された。
「もしかするとあの時と同じホテルかも!」と思うだけで股間は熱くなっていた。

コンビニでの買い物も終わり車に乗り込むと「じゃあ今日はお姉さんが奮発しちゃうからね!」
と何の事だか訳も分からないまま俺は車を出発させた。
前回のドライブと同じく、Nさんの指示通りに車を運転していると「あっ!そこそこ。その看板がある所のお店に入って」と指をさした。
19歳だった俺にとって夕飯を食べるとなると、せいぜいファミリーレストラン位しか思いつかなかった。
このお店は完全個室になっていて、メニューを見るとほとんどがコースメニューで最低価格は7、000円。
上を見るときりが無いような食べ物がずらりと並んでいた。

突然「俺くんは見ちゃダメ!」とNさんにメニューを取り上げられてしまった。
Nさんは頼むメニューを俺に見せないよう店員さんに指で
「えーと、これを2つお願いします。それと車なのでお茶を2つ頂けますか」と注文していた。
”先付け”から始まり”お吸い物”、”お造り”・・・と見た事が無い料理が次々と運ばれてきた。
俺は緊張していて、何を食べているのかもほとんど分からなかった。
俺はNさんに「すごいお店だね。Nさんは何でこのお店を知ってるの?」と尋ねてみた。
Nさんは「おばあちゃんの米寿のお祝いをこのお店でしたの。雰囲気がとても良かったから来たかったんだ」と答えた。
少しの沈黙後、Nさんが話を始めた。

Nさん「俺くん、この間は本当にゴメンね。会社の友達と話が盛り上って飲みすぎちゃった・・・」
Nさん「それでね・・・俺くんに送ったメール見てくれた?」
俺「ちゃんと見たよ。保護してあるし・・・」
Nさん「えぇ!読んだら消してよ(笑)」
Nさん「でもね、あのメールに書いた事本当の気持ちなんだ・・・俺くんさえ良かったら私と付き合ってくれないかな?」
俺「おれ年下だし、なんと言ってもTの姉だし・・・」
Nさん「やっぱりTの姉だと恋愛対象にならないって事かな?」
俺「Nさんは綺麗だと思うし、十分恋愛対称だよ。ただ・・・Tとかになんて説明すれば・・・」
Nさん「あはは。それが心配なの?Tには私から説明するから安心して」
Nさん「私は俺くんの気持ちが知りたいな・・・」
俺「あの時からNさんの事はずっと意識しているよ。きっと・・・好きなんだと思う」
Nさん「はっきりと好きとは言ってくれないのかぁ・・・でも恋愛対象にはなっているって事かな(笑)」
俺「好きです・・・」
Nさん「遅いよぉ(笑)」
この日、俺はNさんと付き合う事になった。

お店を出て車を走らせているとNさんが手を繋いできた。
一瞬のうちに股間が熱くなり、緊張のあまり手が汗ばんできた。
「やっぱりチャンスは今日だよな!今しかないよな!」と思うだけで余計緊張していたら
Nさん「どうしたの?手に汗かいてるよ・・・」
俺「えっ、あっ・・・」
Nさん「ん?」
俺「えっと・・・この前の続きってありかな?」
Nさんは一瞬で察知したようで「俺くんは続きしたい?」って聞き返された。
俺は黙って頷くと、「いいよ。俺くんに任せる。」と俯いてしまった。
先日入る事の出来なかったホテルへ車を走らせた。

俺は童貞だが予備知識だけは1人前以上に学習していた。
このホテルはフロントありのホテル。部屋番号のボタンを押して、ホテルのおばちゃんから鍵を貰う。
貰った鍵でドアを開け、2人で部屋に入った。
ドアの鍵ををかけ、スリッパを履きもう1枚のドアを開けるとTVで見た事のあるような雰囲気の部屋。
車を降りてからずっと手を繋いでいたが、緊張とこれからの事を考えただけで股間がMAX状態だった。
俺は内ドアを閉めるとNさんを抱き寄せ、キスをした。
舌と舌を絡め合い、俺はNさんをさらに強く抱きしめた。
この時俺の背後で「ゴトッ!」と音がした。そう、Nさんはまだ鞄も置いてなかった。

首筋に下を這わせるとNさんの吐息が漏れる・・・少し甲高い声が部屋に響く。
耳元で吐息を聴いているだけで俺の息子は暴発しそうになった。
肩で息をしているNさんをお姫様抱っこしてベットへ連れて行った。
そのままベットで服を脱がせようとしていたら俺の耳元で
「俺くん、電気消して・・・」と小さな声で呟いた。
ベット上に設置してあるつまみで部屋が薄暗くなる程度に調節し、Nさんの服を脱がせ始めた。

カーディガン、キャミと脱がせるとピンク色のブラとご対面。
花柄模様が少し入っている可愛いブラ。
Nさんは「胸ちいさいでしょ・・・寄せて上げているから・・・」と言ったがそんなそんな。
寄せて上げているにしても谷間はきっちりあります!
スカートを下ろし、ストッキングを脱がせると、ブラとお揃いのパンツ。
もうなんて言うのかな。大人の女性の体なんだよね。出る所は出ていて凹んでいる所は凹んでいる。
ビデオを本物の違いが分かったような気がした。

Nさんに布団をかけ、俺は急いで自分の服を脱いだ。

ここが俺の一番恥ずかしい部分だが書くわ。

布団をめくり、俺はNさんの隣へと潜り込んだ。
左手で腕枕をしてキスの開始。Nさんは耳たぶが感じるようで、集中的に攻撃。
俺に抱きつきながら吐息と同時に身悶える。
耳?首筋?胸元へ舌を這わせ、右手をブラの上へ置くと・・・
Nさんの体は「ビクン!」と体を硬直させた。
そっとブラの上でのの字を書いているとNさんの右手が俺の股間に当たった。
突然俺の息子を「ギュッ!」と掴んだその瞬間・・・暴発しちゃいました。

俺はNさんに正直に話をした。

俺「ゴメン。俺経験無いんだ。だから緊張のあまりに出てしまったと言うか・・・なんて言うか・・・」
もうこの時は恥ずかしくて恥ずかしくて。
でもNさんは「いいよ、気にしないで。俺くんにとって初めての相手が私だと思うと嬉しいもん。だから気にしなくていいからね」
恥ずかしいやら嬉しいやらで、取り合えず汚したトランクスを脱ぎ、ティッシュで俺の子供たちを綺麗に拭き取った
それにしても暴発した息子は1度出たにもかかわらずMAX状態。
もう一度布団へ潜り込み試合開始!

この時俺は全裸、Nさんはブラとパンツをはいていたので俺は
「Nさんも脱がせていいかな・・・」と聞くとNさんは黙ったまま頷いた。
ブラのホックはビデオで見る様に片手じゃ簡単に取れなかったので、Nさんが横を向いてくれた。
そして布団の中へ潜りパンツも脱がせ定位置まで戻ると、Nさんは自分の胸元まで布団を引き上げていて胸が見えなかった。
「俺くん。初めてって緊張するよね。でも全部私が受け止めるから・・・安心して・・・」
俺にはこの言葉が胸に染みた。染みた所か泣きそうになった。
Nさんが頭を持ち上げたので、そっと左腕をいれてNさんを強く抱きしめた。

キスから始まり、首筋、胸元を通り、初めて生のNさんの胸を触った。
そっと胸を揉むと柔らいし弾力もあり、Nさんの吐息が漏れ始めた。
そして胸にキスをすると吐息から喘ぎ声へ「アッ!アーン・・」
胸を揉みながら乳首へ舌を這わせると声が段々大きくなって来た。
俺のぎこちない手技でも本当に感じてくれているのか心配だったが、俺には無我夢中だった。
Nさんの喘ぎ声が徐々に大きくなって来たので、Nさんの乳首を舌を転がしつつ右手をNさんの大事な部分へ持って行った。

ビデオでは簡単にわかるクリ○リスだけど、布団の中でちょっと触っただけじゃよく分からなかった。
取り合えず割れ目に沿って人差し指を動かしてみた。
Nさんの声は一気にヒットアップ!割れ目近辺で人差し指を軽く動かすと、Nさんは体はよじる。
そのよじる体を押さえつつ、俺は割れ目の中へ少しずつ人差し指を入れた。
するとNさんの体が反り返ったと思った瞬間逝ってしまった様だった。

Nさんは「ゴ・・・・メ・・・ン、な・・さい・・・今度は・・・私が逝っちゃった・・・」
しばらく俺が抱きしめていると「俺くん。今度は私の中に入れてくれる?」と恥ずかしそうな声で言ってきた。
財布からコンドームを取り出し、練習したとおり装着!
Nさんの足の間に割り込み、Nさんへキスをした。
「俺くん、来て・・・」この言葉を聞き、俺の息子を一気に挿入。
俺が腰を動かす度にNさんの吐息が漏れる。
その声を聞いていた俺は一度暴発してしまっていたにも拘らず、挿入後1分もかからないうちに射精感がやってきた。
俺「Nさん・・・俺・・・持ちそうにないよ・・・」
Nさん「いいよ、我慢しなくて・・・アっ」俺は2度目の放出をした。
ほんの数分の挿入だったけど俺は大人になった気持ちだった。
行為が終わった後、ベット内でこれからの事を色々話して帰宅した。
俺とNさんが付き合った事をTに話したのは翌日のことで、Tは「マジかよ・・・」とびっくりしていた。

付き合って2年も経つ頃、子供が出来てしまった。
何時も避妊だけはしていたつもりだったが、俺のが小さくて中抜け・・・ゴム外れ・・・
位しか思い当たる節は無いんだが^_^;
その時俺はまだ学生。
Nさんと色々話をした結果、「籍を入れて子供を生もう」となり親へ報告をした。
もちろん両家の親は非難轟々だったが、何とか説得し無事に籍を入れることになった。
俺の脱童貞の相手が俺の嫁さん。
他の女性との経験は無いが、嫁Nと生まれて来た娘Mがいるだけで俺は十分幸せだ。

最後に・・・
土日は子供の世話やら何やらで忙しくて書き込みが出来なかった事をお詫びします。
また今読み返しても誤字脱字、文章能力の無い内容だなぁとつくづく感じてます・・・スレ汚し、ごめんなさい。
でも最後までお付き合い頂き有難うございました。
このスレを読んでいる人に沢山の幸せが訪れるよう願っています。

一目あなたに…

俺が17で、姉が19の頃の話なんだけどいいかな?
人によっては怖い話と思うかもしれないけど、俺にとっては人生の中で一番悲しい話だ。

その日の夜、俺は借りてきたAVを見ながらオナニーしていた。
しかし、眠くなってチンコを出したまま寝入ってしまった。

「ひろくん、ひろくん」
肩を揺さぶられて、俺は目を覚ました。
目を開けると、大学進学のために独り暮らしをしていた姉ちゃんだった。
「あれ? お姉ちゃん、帰ってきてたの?」
俺は寝ぼけながら言うと、
姉ちゃんはくすくす笑いながら、
「うん。でも、ひろくん、おちんちん出して寝てたらだめだよ。風邪引くよ」
言われて俺はチンコ出したままだったことに気づいた。
「ああっ!」

俺はあわててパンツを上げた。
テレビにはエロDVD画面が写ったまま。オナニーしてたのはもろばれだ。
「あははっ、もうこんなエッチなの見て」
俺は顔を真っ赤にしてDVDを停止した。必死に話題をそらそうとして、
「ど、どうしたの急に帰ってきて? 前もって連絡してくれたらよかったのに。お母さ
んには言ってるの?」
「ううん。ぜんぜん連絡してなかった。急に帰ってきたの」
「ど、どうしたの?」
「ん? 理由がなくっちゃ、お姉ちゃん、帰ってきちゃダメ?」
「う、ううん、そんなことないけど」
「うふふっ、ひろくんの顔を久しぶりに見たかったの。少しかっこよくなったかな?」
「そ、そんな、変わらないよ。3ヶ月前にあったばっかりじゃない」
「ううん、ひろくんぐらいの歳はちょっとの間で雰囲気変わっちゃうから。男子三日会
わざれば、括目して見よってやつ」

姉ちゃんはいつも俺に優しかったけど、その日はやけに甘い感じだった。
「私は変わった?」
「え? そう? 特には」
「もう、そういう時は、美人になったとか言うのよ」
「え? うん、美人になった」
俺がそう言うと姉ちゃんはすごくうれしそうに笑った。
「ありがと。ひろくんに会えただけでも帰ってきてよかったよ」
と、頬にキスされた。姉ちゃんにキスされたのは小学生以来だった。

なんだか今日の姉ちゃんはおかしい。
Tシャツを着ているが、ノーブラで乳首が透けていた。スカートもミニだった。
何で実家でミニをはく必要があるんだろ?
まるで男を誘うような格好だ。

「ねえ、エッチなDVD見てるぐらいならさ・・・」
姉ちゃんは今度は口にキスしてきた。
ファーストキスだった俺は動揺した。
なぜだか身体に力が入らない。まだ寝ぼけてるのかと思った。
姉ちゃんが俺の肩を押すと、俺は簡単に押し倒された。
「ね、姉ちゃん・・・?」
姉ちゃんは俺の服を捲り上げると、ちゅっと俺の乳首を吸った。
俺は何がなんだか分からなくなっていた。
身体が金縛りになったように動けない。
姉ちゃんは俺の身体を全身リップしてくれた。
姉ちゃんが自分のTシャツを脱ぐと、おっぱいが露出した。
情けないけど、それでまた勃起してしまった。
「ふふっ、大きくなってる」
姉ちゃんのおっぱいはCカップぐらいで、ちょうどいい大きさで、形もよかった。
俺は抵抗できず、そのまま女性上位で姉ちゃんとセックスしてしまった。

ゴムもつけずにそのまま中に射精すると、姉ちゃんは俺の身体から下り、
「ありがと、すごくよかったよ」
とキスしてくれた。
服を着ると、
「シャワー浴びてくるね」
と部屋を出て行った。
俺はようやく金縛りが解け、身体が動けるようになった。
姉ちゃんとセックスしたショックに動揺しながら、よろよろ立ち上がって部屋を出た。
リビングに出ると、母親がいた。
俺は母にセックスの物音を聞かれたんじゃないかと動揺した。
「ねえ、姉ちゃんは?」
恐る恐る母親に聞くと、
「え?」
と、母は聞き返した。

「いや、姉ちゃんが帰ってきてたでしょ?」
「はあ? 帰ってなんかいないわよ」
「え?」
俺はお風呂を見てみたが、姉ちゃんの姿はなかった。
姉ちゃんはどこいったんだろう?
さっきまでいたのに?
俺とセックスしたのに?
なんだかいやな予感がした。
俺は姉ちゃんの携帯に電話してみた。
繋がらなかった。
「か、母さん、姉ちゃん大丈夫かな?」
「だから、姉ちゃんがどうしたのよ?」
「いや、いやな予感がするんだ。携帯に電話しても出ないし」
「出ないことぐらいあるでしょ」
「そうだけど、いやな予感がする」

昔から俺はちょっとした霊感があった。
幼児の頃から猫と一緒に誰もいない空間を見つめて、
「あそこに知らないおばさんがいる」
と、母親に言っていた。
もちろん友人には気味悪がられるから言わないけど、たまにだけど霊を見ることもあっ
た。

俺が霊感が強いことは母も知っていたので、俺の表情を見て母も不安になったらしい。
一時間ほどしてから電話してもまた出なかった。
もう夜遅いのに固定電話にも出ない。
メールにも返信は来ない。
翌日の朝にもう一度電話したけど、やはり反応がなかった。
母は心配になって、たまたまその日休みだった父といっしょに姉ちゃんのアパートに向かった。

俺は姉ちゃんを気にしながら高校に行ったが、昼ごろに父から携帯に電話がかかってきた。
「千里(姉ちゃんの名前)が、アパートで死んでいた」
父は沈んだ声で言った。

いやな予感が的中した。

姉ちゃんは当時はやっていた練炭で、アパートのお風呂で自殺していた。
ちゃんと遺書も残っていた。
俺宛への遺書もあって、そこには、

「ひろくん、優しくしてくれてありがと。ずっといい子でいてね」

と、書かれていた。

姉ちゃんの自殺の原因は男に振られたことらしい。
手首にはためらい傷の跡もいくつか残っていたらしい。

警察の調べでは、推定死亡時間は昨日の夕方らしいということだった。
昨日俺とセックスしたのは夜だから、その時間にはもう死んでいたということだ。

ただ俺が寝ぼけて夢を見ていたといえばそれだけかもしれない。
でも、もしかしたら姉ちゃんの幽霊が天国に行く前に俺のところに来たのかもしれない。

でも、霊感があっても、死んでから嫌な予感を感じても何の意味もない。
姉ちゃんは俺に何か強い救いを求めていたのかもしれない。
結局、俺は姉ちゃんを助けてあげることができなかった。
もしかしたらあれからすぐにアパートに駆けつけたら助けられたかもしれないのに。
そのことは今でも大きな悔いとして残っている。

サレ同士

俺の今の嫁は元嫁の浮気相手の婚約者。
良くあるサレ同士の結婚てやつだ。
俺と元嫁は同い年で、お互い違う高校だったがいろいろあってから付き合いだした。
今の嫁は元嫁の幼馴染。
だからお互い面識はあったし、元嫁の家に行った時もよく遊びに来てたから仲も良かった。
俺と元嫁は同じ大学に行き、卒業して1年後に結婚。
籍は付き合った記念日に入れたけど、俺の仕事の都合で式はちょっと先になってた。
そんな時期に今嫁から呼び出し。
何だと思って地元のファミレス行ったら元嫁が今嫁の婚約者と浮気してる、との衝撃通告。
当然信じられないと言う俺に今嫁が小さな袋を差し出す。
中身は元嫁が知らない男と笑いながら腕組んでる写真が数枚、それとメールのやり取りや写メのデータが入っているというSDカード。
写真には2人でホテルに入って行くやつもあった。
俺はもう頭真っ白。
今嫁は呆然とする俺に「俺ちゃん、ごめんね…」と泣きながら謝った。
いつからかは分からないけど、気がついたら俺も泣いてた。
それなりに客も入ってるファミレスで2人して泣いた。
今思い出すと格好悪いと笑えるが、あの時は人生で一番悲しい涙を流してたと思う。
元嫁と2人で籍を入れに行って、1ヶ月もたってない日の事だった。
今嫁と別れて死人のような足取りで家路についた。
籍入れてからは元嫁のアパートに引っ越してたが(俺の家より嫁ん所の方が広い上に駅も近かった)、とても元嫁には会えないと思ったので仕方なく実家に帰った。(実家は会社のすぐ近く)
両親は何かあったのかと聞いて来たが、本当のこと話せる訳も無く、喧嘩して家に入れてもらえないからこっちに帰ってきたと適当な事言って誤魔化した。
その間元嫁からメールが何通か来てたが読む気にもなれず電源も切った。
大学1年まで使ってた自分の部屋へ行き、何をする訳でもなくただボーッと座ってた。
そして再びあの写真を眺めた。
信じたくない。
信じられない。
それでもその写真ははっきりと俺を裏切った元嫁の姿を写していた。
写真の笑顔は俺が何年も見続けてきた元嫁の顔と同じものだった。
それが無性にやるせない気持ちにさせ、俺は何もかもがどうでも良くなっていた。
すると、部屋に布団を抱えた妹が入ってきた。
俺の部屋にあったベッドは俺が一人暮らしする時に一緒に捨ててしまった為、来客用の布団をわざわざ持って来てくれたのだ。
妹は俺より2つ年下で、この時はまだ実家で暮らしてた。
「おにぃ布団持ってきたで」
「ありがとう」
「喧嘩したんやって?w」
「おう…」
「はよ謝って仲直りしいやw」
「おう…」
「…何泣いてんの」
俺24にもなって妹の前で泣いてたw
仲直り…無理そうなんだ妹よorz
「どうしたんよ」
「何でもない」
「連絡も無しに急に帰って来て、部屋で1人で泣いてて、何でもない訳ないやんか」
「………」
「おにぃどうしたん?元嫁さんと喧嘩しただけなん?」
いろいろ一方的に質問攻めに遭ったが俺は何も言えなかった。
悔しくて、悲しくて、情けなくて。
俺は妹に全部話した。
元嫁の浮気のこと。
写真のこと。
SDカードのこと。
本当に幸せになれると思ってたこと。
本当に好きだったこと。
それが式を挙げる前に崩れてしまったこと。
泣きながら話した。
思春期過ぎてから妹の前で泣いたのは初めてだった。
妹はずっとうんうん言いながら聞いてくれた。
一通り話し終えると沈黙が続いた。
すると突然妹は立ち上がり、部屋を出て行った。
しかしすぐに部屋に戻って来た。
妹の手には俺が以前買ってやったノートPCといくつかのアダプタが抱えられていた。
「おにぃ、とりあえずSD見てみよ」
コード類を繋ぎ、PCを起動させて中身を確認しようとする妹。
「ちょっと待って。やっぱり怖いわ…」
「でも確認はしなアカンやん」
「せやけど…」
全く駄目駄目な兄貴ですわ。
「じゃあウチが先に見るわ。おにぃはちょっとお風呂でも入ってきたら?顔ひどいでw」
「ん、じゃあそうさせてもらうわ」
妹を残し、自分の部屋を出て風呂場に向かった。
両親はもう寝てるみたいだった。
俺は少し冷めた湯船につかりながらいろんな事を思い出した。
付き合い始めた時のこと。
初めてデートした時のこと。
初めて元嫁を抱いた時のこと。
大学受かって泣きながら喜んだこと。
プロポーズした時に泣いて喜んでくれたこと。
それらが思い出されては消えて行き、また思い出されては消えて行った。
それと同時に、この冷めた風呂の様に俺の気持ちも冷めて行く様な不思議な感覚に浸った。
少し長めの風呂から上がり、妹に借りたジャージを着て自分の部屋へ向かった。
恐る恐る部屋に入ると、妹はあまり見た事の無い真剣な表情をしていた。
妹は俺が部屋に入ると俺の目を見つめて言った。
「おにぃ、おにぃはまだコレ見いひん方が良いと思う。元嫁さん最低やわ」
その一言は、SDに写真よりも凄い秘密が保存されている事を示していた。
「ウチなら耐えられへん。こんなん酷すぎるわ」
妹はそう言って泣き出した。
「俺は大丈夫やから。お前に心配かけてごめんな」
そう言って妹の頭を撫でた。
妹はまだ泣いていた。
それから妹を部屋へ返し、自分の部屋でSDの中身を確認した。
まあ妹の反応から予想してた通り、たくさんの羽目鳥画像が保存されてた。
メールは一番古いので去年の夏頃。
内容から察するに、無理矢理って訳ではなさそう。
お互い同意の上って感じ。
羽目鳥も「興奮した」とか送ってやがる。
全部見終わる頃には朝の5時を回ってた。
俺はもう元嫁を信じられなかった。
愛していくのは無理だと思った。
1度の過ちだから許そうとも思った。
けどもう無理だった。
俺はその朝、実家から出勤した。
妹には「親父とおかんには俺から離すから、お前は黙っててくれ」と言っておいた。
その日、離婚届けと共にアパートに帰った。
家に着くなり元嫁は泣きながら俺の胸を叩きまくった。
「どこ行ってたんよ」とか「帰れへんならメールくらいしてや」とか「寂しかった」とか言いながら。
ふざけた事ぬかすな、と思いながらも無言で部屋にあがり、引越しの時に持ってきたスーツケースに俺の荷物を詰めていった。
元嫁はギャーギャー泣きながら何かわめいていたが無視。
一通り荷詰めし終わると、テーブルにSDのコピー(会社で新しいSDにーした)と俺の記入欄が全て埋まった離婚届を叩きつけ「離婚するから書いといて」と言って家を出た。
元嫁は泣き崩れててかわいそうとも思ったが同情はしなかった。
結婚生活1ヶ月ももたずに別居が決定。
俺の中では離婚も決定。
その日も実家に帰り、さすがに2日続けて帰ってきた俺をおかしいと思った両親に全てを打ち明け、離婚する旨を伝えた。
親父は「弁護士は知り合い頼んだるから任せとけ」と言ってくれ、おかんは辛そうな表情を浮かべながらも「おかえり」と言ってくれた。
もう泣かないと決めてたが、おかんの言葉に泣いた。
その日、今嫁に離婚することになった旨を伝え、知らせてくれてありがとうと礼を言った。
今嫁は婚約者が泣きすがり状態で話にならないと言っていたので、お互いの両親も呼び、慰謝料とか今後の事も含めてハッキリさせようという事になった。
今嫁は「ごめんね」とまた謝った。
数日後の土曜日、元嫁の実家に俺、俺の両親と妹、元嫁、元嫁両親、今嫁、今嫁父、婚約者兼間男、その両親が大集合。
んで実にグダグダな話し合い。
まず俺と今嫁が浮気の事実を通告。
俺は元嫁と離婚、間男と元嫁に慰謝料請求。
今嫁は間男と婚約解消、間男と元嫁に慰謝料請求。
間男は誤解だ、と訳の分からない事を泣きながら必死こいて弁明。
元嫁は離婚は許してと土下座しながら号泣。
元嫁母はただ泣くばかり。
元嫁父は泣く元嫁母を支えながら唇をかみ締める。
間男が事実を認めようとしないので、「証拠をお見せします」とPCを取り出しSDをセット…という所で間男が俺に掴みかかる。
それを俺親父と間男父が取り押さえる。
間男は間男父に横っ面殴られて吹っ飛んでた。
ここでよく聞くような間男両親や元嫁両親が慰謝料や離婚に非協力的、みたいな感じは全くなく、2組とも凄い協力的だったと言うかむしろすべてこちらの言うとおりにしますみたいな感じだった。
結局その場で元嫁は両親に説得されながら離婚届を書いた。
記入してる時も何回も何回も俺を見てヒックヒック言っては涙を拭ってた。
間男には俺と今嫁に土下座させ、2度と俺たちに関わらないという念書も書かせ、テープにも記録した。
間男両親は最初から最後までずっと頭を下げてた。
こんな出来た両親からなんでこんな屑が生まれたんだと本気で思った。
と同時にこの両親を不憫に思った。
ここに居る、元嫁と間男を除く全員が被害者なんだと改めて元嫁に怒りを感じた。
その後、俺と今嫁の元に間男と元嫁名義の慰謝料が支払われた。
結婚生活も1ヶ月なかったし、何百万もの慰謝料は求めなかったけど、間男名義の慰謝料は要求した金額よりもかなり多いものだった。
さすがに受け取れないと連絡しようとしたが、もう既に行方が分からなくなっていた。
元嫁は一歩も外に出ようとせず、1日中泣き続ける毎日を送っていたらしい。
自分が浮気しといて私が被害者みたいな振る舞いに嫌気がさしてた。
しばらくして元嫁も両親と一緒に地元を離れたみたい。
そんなこんなで結婚して何の幸せも感じる事無く×1に。
そして今嫁。
自分も婚約者に裏切られてるのに何かと俺を気遣い、何度も飲みに誘ってくれた。
その度に「今は辛いし悔しいけど、いつかこの出来事が笑い話になるくらい良い人見つけて幸せなろな」と言ってくれた。
酔ってるのもあったのか、俺はこの言葉で毎回毎回泣いていた。
それからも何度か会うようになって、今嫁から告白され付き合うことに。
最初は複雑だったが、俺も何度も接する内に気にはなっていたのでそんな不安もすぐに無くなった。
それから2年経った辺りで今嫁と結婚。
最初は周りに反対されると思ってたけど、俺の両親も喜んでくれた。
今嫁父も「お前なら安心や」と言ってくれた。
そして前は出来なかった結婚式。
今回はキッチリ上げることが出来た。
一番印象に残ってるのはなぜか妹が一番号泣してたこと。
確かに妹には離婚騒動の時やその後のこと、今嫁のことでもずいぶん世話になったからかな。
妹には感謝してる。
もちろん両親にも。
でもやっぱ一番は今嫁かな。
こいつのお陰で今、こうして幸せな生活送れてる訳だし。
来月の18日は今嫁の予定日。
ヘタレな俺ももうすぐ父親です。
いつか子供に俺たち夫婦のこの話を聞かせてやりたいと思ってる。
「あの時は辛いし悔しかったけど、今はあの出来事が笑い話になるくらい今嫁と幸せにやってます」


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