寝れないので暇つぶしに投下。
人居ないみたいなんでまったり行きます。
ちょっと前にあった修羅場
フェイク入れてるので矛盾点あったらごめんなさい。

私…22歳大学生
彼男…30歳社会人
元子…34歳何してるか知らない。
(当時の年齢)

元々バイト先の上司として彼男と知りあう。
私がバイト辞めた後も仲よかったメンバーで飲んだりしていてその流れで好きになった。
私から告白したんだけど、一回断られてその時に「実は×1」と言われた。
正直そんなのどうでもよかったのでしつこく告白し続けたら晴れてお付き合いできた。
3か月くらい平穏無事に過ごしていたんだけど
私が就活で家を空けることが多くなり不審な行動が目立つようになった。

・携帯がずーっと鳴ってる状態
・帰宅時間が遅くなる
・連絡が取れない時が多々ある
などなど。
もともと仕事が忙しい人だからなあ?くらいに思っていたがなんとなく不安。
思い切って直接聞いてみることにした。

私「最近電話鳴りまくってるよね。」
彼「あ?・・・うん。ごめんね。」
私「仕事の電話なの?」
彼「まあそんなとこかな・・・。」
私「だったら出ればよくない?黙ってるし。」
彼「うん。まあいいじゃん!ねっ!」

怪 し す ぎ る 

結局彼の「一緒にいるときは電源切っとくよ!ね?」という言葉に
「そういうことじゃないんだけど・・・。」と思いながらも
持病のハイパーめんどくさがりを発症してその場は終了した。

それから数日して事件が起きた。
彼男はしょっちゅう私のアパートにいたのだけど合鍵とかは渡していなかった。
毎日「帰るよ?」という電話が来てからピンポンが押され、私が開けるという流れ。

その日は帰るコールがあって10分ほどしてピンポンが鳴った。
「なんか早すぎないか?」と思ってドアスコープを覗くと知らない女の人。
と思ったがなんとなく見覚えがあるなあ・・・とない頭を捻って考えると
バイト先(彼男の職場)の友人の結婚式で見たことがある人だった。
チェーンかけたまま扉を開けて「何でしょうか?」と聞くと、すごい形相で
「ちょっと!彼男いるんでしょ!?出しなさいよ!」とチェーンをガチャガチャ。
すっげー怖かったけどなんとなく「リアルひぐらし・・・」と呟いてしまった。
すると女性が「は?!なにが?!意味わかんないんだけど!!」と叫び出す。
そうですよね?・・・とか思っていたと思う。

そうこうしていると彼女の後ろから「ちょ!何してんの?!」
と彼男の声が聞こえる。助かった。
チェーンを離したすきにドアを閉めようとしたら足を突っ込まれていた。ちくしょう。

もうこうなったら腹を据えてお話しましょう、と思ってチェーンを外そうにも
足入れられてるからドア閉めれないしチェーン取れないし。
私「ちょいとチェーンを外しますので足をおどけください」
と言ってもどけてくれなくてイライラして思いっきり踏んづけてやった。
今思うと悪かったと思う。痛そうだった。

彼男と女性を中に入れて話し合いすることに。
「とうとう破局か?。やっぱ浮気されてたんだ?・・・。」
と悲しくなる反面、wktkしている自分がいた。
私「で、今日はどういったご用件で?」
女「彼男返して。」
私「物ではないので・・・どういったご関係ですか?」
女「彼男の 嫁 です」
私「ポカーン」
彼「違う違う! 元 嫁 !」

聞けば彼男の前の奥さんだそう。
その奥さんが何の用があってうちに来たのだろう・・・と不審に思っていると
元嫁が勝手に話しだした。

・彼男と別れて慰謝料がもらえると思った。
・もらえなかったから養育費だけでもと思って子供を引き取った。
・でも子供お金かかるし彼と遊ぶ時間もない!
・Aちゃん(彼男職場の子)から「私子と付き合っている」と聞いた。
・これ不貞行為!慰謝料よこせ!

もう何から突っ込んでいいのやらorz
そもそも元子からの一方的な理由で別れた彼男。
慰謝料も100万ほど渡したらしい。(元子は1000万くらいもらえると思っていた)
子供はまだ2歳だがほぼネグレクト状態ということも話からわかった。
私たちが付き合いだしたのも、離婚して半年以上経った後だしなんの問題もないはず。

上記のことをわかりやすい言葉で説明したら
元「人のもん取っといて偉そうにすんな!」
と机の上の目覚ましを投げられた。なんでキレた人って物を投げるんだろう。
彼「お前いい加減にしろ!もう俺はお前と何の関係もない!」
元「娘引き取るって電話してきたじゃない!寄り戻したいんでしょ!?」
彼「周りからお前があの子にどんな接し方してるかも聞いた。だから俺が引き取る」
元「意味分かんない!じゃあ養育費もらえないの?!」
ギャーギャー言ってたのでここでキレた。

私「さっきから聞いてりゃ金金金金って・・・お前それでも母親か!」
立ち上がった勢いで机ひっくり返してしまった。足が痛かった。
私「おい!娘は金もらうための道具じゃないんだよ!」
元「誰もそんなこといってな・・・」
私「言ってるわ!馬鹿か!お前みたいなののせいで子供が死んで行くんだよ!」
元「私ちゃんと面倒みてるもん!ご飯もあげてるもん!」
私「飯食わせりゃいいってもんじゃねえだろうが!」
こういったことを全部かぶせ気味で行ってやった。彼男オロオロ。
私の親が施設経営していたもんで、こういう親が反吐が出るくらい嫌いでついムキになってしまった。

元子は何も言えなくなったのか手当たり次第に物を投げてきた。
コップは割れ皿も割れ、PCも画面にヒビが入った。一番ムカついた。
私「器物破損で警察呼びますね。」
と冷静に言うとガクガクしだしてバック引っ掴んで逃げた。
いや、逃げても実家とか家とか彼男知ってるし。

改めて二人で話したところ、最近の電話は元子だったらしい。
娘さんを引き取ろうとして電話で交渉していたんだとか。
それを勘違いして乗り込んできたようだった。

後日彼男経由で元子に破損した物の修理代を請求した。
元子が完全にばっくれようとしたので元子親に電話して請求。
元子の親は地元では議員とかやってるらしく、警察沙汰にしたくないようですぐに支払ってくれた。
ここだけの話ちょっとふっかけ気味だった。ごめんなさい。
娘さんは無事に親権も養育権も彼男が取った。
何度か遊んだ時にも「ねえね」と言って慕ってくれて嬉しかった。
でも私がいては・・・とさんざん悩み、一度は別れた。
しかし娘さんが「ねえねに会いたい」と泣いていると言われて泣きながら会いに行った。
もう私の娘です。可愛すぎます。

親を何とか説得できたので、やっと婚約できました。
元子は今でもだいっきらいですが、この子を産んでくれたことには感謝しよう。
いきなり母親になりはしますが、幸せになろうと思います。

夜中の紫煙感謝です。
駄文長文で大した修羅場もなかったけど、厄落としも兼ねて投下させてもらいました。