「ブラジャーのきついストラップや、肩こりにはもうウンザリ!」だと、最近女性の間で「ノーブラ派」が急増中だという。  
 小ぶりな女性も、巨乳の女性も、もちろん普通サイズの女性も、それなりにノーブラ姿には不安があるはず。
 しかし、きついブラでおっぱいを長時間締めつけるくらいなら、だんぜんノーブラの方がいいとボディ・デザイナー(整体師)のM・Kさんは語る。  
 「ブラジャーのワイヤ部分は、ちょうど肋骨部分にあたります。サイズの合わない、きついブラを付けていると、胸回りのリンパ系を圧迫するので、血流が悪くなり、発がん性のある毒素が溜まる可能性もあります。一説には、乳がんの確率が高くなるとも言われていますよ」  
 現在、ちまたの“いけてるノーブラ派”の女性たちの間では、“カップ付き”キャミソールやカットソーが、爆発的に売れている。  
 更に、ニプレスとシリコンブラも大進化を遂げているという。  
 安全かつセクシーな「ノーブラ派」こそが、最先端女性の潮流のようだ。