私が子供のころの田舎では、集落の親せきの家と交代でお風呂をたてて、家族で入りっこをしていました。
私が小1のとき親せきの家のお風呂に入ったとき、4歳の弟とその家のおじさんと3人で入りました。お風呂の中で手で水鉄砲遊びをして遊んでいました。
おじさんが「面白い水鉄砲を見せてやろうか」と言いました。
「うん、見せて、見せて」私と弟が言いました。
おじさんは立ち上がって自分のおちんちんを握ってしごきました。
するとおちんちんが見る見るうちに大きくなってまっすぐになりました。
「いいかい、水鉄砲発射するよ」
おじさんがひときわ早くしごくと、おちんちんの先からビューっと激しい勢いで水が飛び出して向こうの壁面に当たって飛び散りました。
「うわー、すごい」私と弟は興奮しました。
「もう一回やって」弟が言いました。
「今日はもうおしまいだよ。また今度やってやるからね。でも、このことは誰にも言っちゃだめだよ」
「うん、わかった」
いつのまにかおじさんのおちんちんは前のようにだらんとして小さくなっていました。