小学生のころから、俺はかなり変態性欲丸出しのエロガキだった。

クラスの女子のパンツをしょっちゅう覗いたり、ときには「パンツ見えてるぜ?」とか言うことも何度かあった。
当然女子から反撃されて叩かれたり、ときには担任に告げ口されて担任から怒られることもあった。
このままだとマジで嫌われるな…と感じ、俺は変態行為を次第に自重するようになった。

しかし性欲がなくなったわけじゃない。
学校じゃもうエロ行為ができないから、逆に別のとこでやりたいと思うようになっていった。
しかし家では勿論しようがない。

どうする…。すぐに結論は出た。
帰り道だ。下校中に、自分と関係ない人にエロいことをすればバレまい、と浅はかに考え出した。

俺の下校の時間頃、近所にある高校の生徒が歩いて帰っていることが、よくあった。
ならば、女子高生のお姉ちゃんにエッチなイタズラしてやろう、と考えた。


ある日。
俺が歩いて帰ってると、横から女子高生が自転車で追い抜いた。
彼女を見ると…スカートをサドルの下に敷いていない。
案の定、すぐにスカートがパタパタし、中がちら見えした。薄い青と薄いピンクのストライプのパンツが見えた。
女子高生のパンツが見えた瞬間、俺は我慢ができなくなり、叫んだ。
「お姉ちゃんパンツ見えてる?!」
女子高生は振り返り、慌てて濃いで逃げだした。またそのときにパンツが見えたので、
「パンツパンツ?!!」と大声で言った。
周りにいた中学生の男子が、叫ぶ俺や自転車の女子高生を見ていて、何やらニヤニヤしていた。それがまたたまらない。
彼女はすぐに見えなくなってしまった。
しかし、慌てて逃げる女子高生に、凄く興奮した。

その次は、ある日、踏切待ちの女子高生の真後ろにしゃがみ、電車が前を通過した瞬間に、揺れるスカートの中を下から覗き見した。
黒のアンスコだったが、俺は興奮した。興奮のあまり、女子高生のスカートや生足、靴下や髪などをジロジロ見ながら、後をしばらくつけた。彼女があるバス停に来たとこで止まったので、追跡を終了した。

それからも、公園で遊んでたり、アパートの階段をのぼってたりする女子高生や女子中学生のスカートの中を覗き、「パンツ見えたー」とか茶化したことが、何度かあった。そのたびに女子高生や女子中学生は慌ててスカートを押さえていた。中には「きゃっ!」「見るなぁっ!」とか叫んだ女の子もいたが、特に問題にはならなかった。

そんな俺が、ついに調子に乗って暴挙に出た。

またある日、下校中に前を女子高生が歩いてるときだった。
彼女を見た瞬間、俺は即彼女の尻を凝視した。なぜなら、女子高生の背中のリュックサックがスカートをめくり上げてて、女子高生のパンツがチラチラ見えていたからだ。
長い黒髪の女の子で、パンツはピンク色のひまわりの柄が沢山入った白パンツだった。
俺はこそこそと女子高生の真後ろに近づいた。
目の前に女子高生のピンクのひまわり柄の白パンツが…。
ハア、ハア…。
チンコは最高潮に膨れ上がった。人目も忘れてチンコをいじりながら歩いた。
俺は女子高生を真後ろからずっと追跡した。
俺の自宅とは別方向に歩いているが、そんなの関係ない。
女子高生のパンツをずっと見ながら、ズボンの上からチンコをいじっていたら、ズボンの中に激しく射精してしまった。ベトベトも気にせず、ただひたすらスカートがめくれあがった女子高生のパンツを、歩きながら後ろからじーっと凝視しまくった。
すると彼女が家の敷地に入りだした。彼女の自宅か。
もう見れないという思いと、興奮のあまりテンションが高まったこともあり、俺は声を出した。
「お姉ちゃん、パンツずっと見えてる」
彼女はバッと振り返り、慌ててスカートを押さえて直して、俺を見る。驚いた顔をしていた。
「ピンクの花と白のパンツや?。へへ?。」
と俺はにやけた。
「いつから見てたん…?」「○○(地区名)の踏切のあたりから見てた」
すると彼女は俺を軽蔑した顔をし、
「やっ…さいってー!超えっち…」
と言ったので、
「お姉ちゃんのパンツ、すげー興奮した。もう一回見せろっ!」
と言い、俺は女子高生のスカートをバッと勢いよくめくった。
「キャーー!!」
彼女は叫んで座り込んだ。
俺はすぐに逃げ出した。
すると彼女が追ってきた。
慌てた俺は足がもつれてつまづき、彼女がこけた俺の手を掴み言った。
「ふざけないで!スケベ!来なさい!」
と言われ、俺は引っ張れた。逃げようとすると彼女が「誰かー!この子痴漢ー捕まえてー!」と叫んだ。
俺は彼女の足を蹴り、彼女がひるんだ隙に逃げ出した。しかし、悲鳴を聞いたからか、近くにいた中学生の男子たちが僕を一気に捕まえた。

女子高生を見てみると、彼女は携帯で電話をしていた。
彼女は、俺の学校に電話していたのだ。俺の胸元の名札から特定できたのだろう。すぐに俺の小学校の教師が来て、俺は呼び出された親共々、めちゃくちゃ怒られた。

おかげでそれ以降、俺は肩身のせまく、いじめられる学校生活を送る羽目に。
それも報いですね…。当然もうしません。