妻から最近、下着がなくなっている気がすると相談を受けた。洗濯物は二階に干しているので、下着泥棒ではないだろう。考えられるのは中3になる息子の友達がクラブ活動を引退し、よく遊びに来たり泊まる様になった事位だ。ある日、息子の友達が泊まりに来た時に、まさかと思いながらも脱衣所にビデオカメラをセットした。年頃の息子とその友達は、お互いアソコの毛を見られるのが嫌らしく、風呂は毎回別々に入浴しているとの事。
友達が入浴後にビデオを確認し唖然とした。脱衣所に入りズボンを脱いだ友達の下着は、私の妻が何度か履いていた赤のレースのパンティであった。
息子の友達は妻の下着を脱ぐと、何事もなかった様に脱衣所にある妻の下着箪笥に、パンティを折りたたみ元に戻した。その後、入浴し終わった息子の友達は妻の下着箪笥をまた開けて、品定めをし今度はピンクのパンティを、取り出して履いた。妻の下着は、無くなったのではなく息子の友達により、持ち出され匂われ舐められ着用され、さんざん悪戯されて汚れたまま、元に戻されていたのです。私が入浴する時に、息子の友達により元に戻された、先ほどの赤いパンティが気になり手に取りひろげてみると、クロッチ部分には白く薄いカウパー液が付着しており、何も知らない妻が、この下着を履く事を思うと、息子の友達に下着ではあるが妻を犯されている気になり興奮した。この事は妻には内緒にしておいた。後日、あの日の赤い下着が洗濯物の中にあるのを見つけ、妻は息子の友達に汚されたクロッチに、気づかないで着用し一日中、間接的ではあるが息子の友達のアソコと触れていたのだと思い、再度興奮した。妻の下着は、その後も息子と息子の友達が高校を卒業するまで、息子の友達に共有され続けた。