ハの字に伸びた青紫に変色した肉ビラは、結婚以来20年激しく交わり合った肉棒の摩擦と焼けるほど噴出した愛液の証し。
その頂点にポコッと突き出た赤紫に変色した肉豆は、結婚以来20年吸引され続けて巨大化し、包皮に戻らなくなった淫乱の証し。
知的な美形で、
「草野満代さんに似てますね。」
と言われる妻も今年は年女、48歳になった。

お嬢様女子大付属高校のお堅い英語教師の妻を初めて抱いたのは妻が26歳の時、
「性交渉は大学3年の時以来、5年ぶりなんですよ。」
ラブホに入って恥ずかしいのか口数が多くなり、
「私、太めだから恥ずかしいわぁ・・・」
と言いながらバスタオルを巻いて浴室から出てきた。
裸にすると、太目というよりムッチリ系、白い肌は素手の上気して桃色になり、弾力のある乳房を揉んで舐めて、モリマン気味の肉裂を舌先で割りながらなぞり、肉豆を吸いながら撫でた。
5年ぶりの男の舌触りを楽しんでいるのかと思ったら、
「ね、ねえ・・・そんなところ舐めるのって・・・今までの彼女にもしてたの?」
「5年前の彼氏は舐めてくれなかったのかい?」
「彼とは・・・処女と童貞だったから・・・」
きっと真面目なお付き合いだったのだろう、26歳とは思えぬ純情な肉裂だった。
初めて経験する男の舌触りに、ヌルヌルになりながらも恥ずかしくて喘げなかったのか・・・
クンニは初めてでも、フェラはしていたようで、歯が当たらないよう気を使いながら、ペロペロとキャンディーでも舐めるようなフェラだった。
そして、5年ぶりの肉棒の挿入に、5年ぶりの快感を噛みしめるように目を閉じて感じていた。

妻28歳、俺30歳で結婚、
「よくこんな別嬪さん、売れ残ってたもんだねえ・・・」
今は普通かもしれないが、20年前では晩婚だった。
毎日吸われ続けた肉豆は敏感に育ち、激しく交わり続けた肉ビラは変色していった。
知的な美人先生は、教壇では清楚な身なりの淑女だったが、夜は毎日股を広げて夫のクンニに肉豆を硬く腫らして、夫の肉棒で淫らに喘いでいた。
今も営まない日は週に2日くらいで、夜は性を楽しんでいる。

世間のアラフィフ夫婦は、果たしてどれだけ営んでいるのだろう。
俺たちはスキモノなのだろうか・・・