職場や友人グループの中で、なんとなく「あの2人、付き合ってるの?」と訝しんでしまうことってありませんか? 決定的な瞬間を見たわけじゃないけど、「何かあやしい!」と思ってしまう言動について、働く女子たちに聞いてみました。
        
■わざと時間差で出て行く(29歳/団体)
        
「終業時間になると片方が出て行き、もう片方が10分後くらいに出て行く同僚がいた。普段からどこかよそよそしい感じだったので、あやしいと思っていたら、後日『実は付き合ってます』と打ち明けられた」
時間差という偽装工作が仇になってしまったようですね・・・。
        
■飲み会でしゃべらない(27歳/出版)
        
「部署飲みで、席が隣り合っているのに逆サイドの人とばかりしゃべる2人がいる。あー、これは何かあるな、と思っていたら案の定男女の仲だった」
付き合う前は普通に接していても、いざそうなってしまうと今までどう接していたかわからなくなってしまうこと、ありますよね。
        
■無言で目を合わせていることがある(30歳/IT)
        
「オフィスですれちがうときやエレベーターの中などで、やけに目を合わせる時間が長い2人。一発で『あ、付き合ってるな』と確信した」
職場で見つめ合うだなんて、オフィスラブの醍醐味ですね。これはわかりやすい例かも。
        
■さりげなく彼女をいたわる(32歳/IT)
        
「学生時代からの友人グループでバーベキューに行ったときのこと。A子が食材の入った袋を重そうに持って歩いていたら、M雄がさりげなく横に並んで歩き出した。数メートル後ろから何気なく見ていたら、M雄の口が『大丈夫? 持とうか?』と動いた気がした」
A子さんが遠慮せずに荷物を渡したことで、付き合っていることを確信したそうですが、周囲からすると「バレバレだよ!」と思ってしまいそう。
        
■メールアドレスに自分以外のイニシャル(26歳/食品)
        
「同僚の男性からメールアドレスを変更したとのメールが。アドレスの中には本人のものとはちがう、明らかにあやしいイニシャルが・・・。詮索するつもりはなかったけど、同じ課にそのイニシャルの女子がいることが判明。後日聞くと、2人はやっぱり付き合っていました」
アドレスからイニシャルを見つけ出すこと自体、鋭い! それにしても、別れたらどうするんでしょうね、そのアドレス・・・。
        
誰と誰が付き合っているかまったく気づかない人もいれば、鋭い人もいるもの。社内恋愛がうしろめたいと感じても、バレたくなければ変に隠そうとしないほうが気づかれにくいのかもしれません。あなたはどんなときに「あの2人、付き合ってんのかな?」と思いますか?