萌え体験談

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2017年05月

女性2人が童貞君を・・・

結果としては単純な出来事だったんだけど、
背景から詳しく書きます。

大学在学中は運動部所属で割と真面目な学生生活をしてました。
所属の学部は国立の理系であまり人数の多くない学部だったせいか、
学部内の同級生は皆仲が良かった。
なので、俺が学部内のある女子の事を好きだった事もばれていた。

好きな人が居たので告白されても全部断っていたけど、
(そこそこモテル方では有ったと思われるw)
ヘタレだったもので結局好きな人にはアタックできずじまいだったな..。

そんなある日、同級生の女子2人が夜遅くに部屋に訪ねてきました。
酒やらおつまみやら持参で突然に、です。
(一人は背が170ちょいと高くて空手部所属、もう一人は背は低めで文科系の飲みサークル所属、
2人とも結構可愛いかったです)
翌日は休みだし飲むことにしました。
飲んでると、やっぱり恋話になるんだよな。w
俺の好きな人のことや、俺の恋愛のヘタレぶりを飲みのネタに揄われまくりました。w
そういう話をしているうちに、俺も酔っていたせいか、
「童貞」である事がばれてしまいました。

「へー、そうなんだ」
「○○ちゃん(好きだった女子)の前の彼氏は(sex)上手そうだよ?」
「(もし付き合えても)困るんちゃう?」
俺「し、仕方ないだろ、誰だって経験無い時は無いんだから」

みたいな会話だったと思う。
俺は赤面症の上がり症で、多分こういう会話してた時も
真赤に為っててぎこちなく為りまくりだったはずです。

「ふーんそれじゃあさ、免疫つけとかなきゃ、......ほらほら」
なんと、一人がシャツの前をはだけて胸を見せてきます。(ブラはつけてました)

俺「ちょっ、何やってんだよ! わけわかんねーコトすんなってば!」
俺も酔っ払っていたせいか、しばらくじっと見てしまった後に
横を向いて言いましたが、まともに正視してしまったせいで、すごく顔と頭に血が上った。

もう一人はしばらく笑い転げながら見ていただけだったけど、そのコも脱ぎ始めました。
俺「わ、○○まで何やってんだよ!困るってば!」

もうその頃になると俺はパニック状態でおろおろしてしまっていた。
その時の2人の楽しそうな顔をよく覚えている....。

上がりすぎて心臓がバクバクいってるし、想定していない状態に
さらされるとほんとにパニクってしまうもんだね。
俺は目をつぶってその場凌ぐことにした。

俺「もうバッチリ、免疫ついたからっ!もういいだろっ!」

「ウソばっかりー。顔真赤やん」
「あははは」

そして、2人は目を開けない俺を激しくくすぐり始めました。
俺「うあははははは!ちょっ、やめっってば!あははは!」

2人ともすごく楽しそうに笑いながらくすぐってきました。
どれくらいの時間だったか、そう長くは無いはずですが、
くすぐりをやめてもらった時は、すごい疲れて息が切れてしまってました。

その時、2人のうち背の高いコが(170ちょい、俺は170無いです。)
覆い被さって来て俺はいきなりディープキスをされました。
びっくりしたけど、それまでくすぐられまくられたせいか、
体が思うように動かず、抵抗しませんでした。(動く気がしなかった?)
そのまま抱きすくめられて何分かキスしました。
そして、服を脱がされた時にはあそこも勃起してしまってました。

そのままそのコに乳首やお腹を舐められました、
童貞だったのでこんな事をされるのは初めてです。
体が勝手にビクビクと動いてしまってました。
そのコはすごく楽しそうな目をしながら時々俺の顔を見てきたのがすごくエロかった。

そうしてあちこち愛撫されまくった後、勃起したあそこを軽く握られました。
俺「うあっ..」
女「んふっ...」
そのまま軽くしごかれて、俺はもう息も絶え絶えだった。

それまで見ていただけのもう一人のコ(ちっちゃい方)が俺の上に覆い被さって来て、このコにもディープキスをされた。
俺はキスのテクニックも無かったので彼女の舌になんとか応じていたが、突然、勃起したあそこが暖かいものに包まれて引っ張られる感覚がした。
見えなかったけど、おおきい方のコに咥えられていたと思う。

暖かい感触で包まれながら亀頭も擦りたてられて、あっという間にイキそうに為りました。

俺「んっ...んんんっ」
キスされながらそのままイってしまいました。多分1分も持たずにイってしまったと思う。
イき終わるまで刺激され続けて、意識が飛びそうに為りました。

その時には2人とも下着を脱いでいて、上に乗っていたコが俺の上から降りた。
自分の下半身を見てみるとさっきイったばかりの俺のあそこはまだギンギンに勃っているのが見えた。

女「イっちゃったね?。」
俺は恥かしさでまた真赤に為っていたと思う。
女「もっと鍛えんといかんね。ふふっ」
と大きい方のコがそう言って、ぐったりしている俺の上に乗ってそのまま挿入されました。
俺「えっ?うわ、ちょっとまって!」
入れた後はしばらくじっとしたまま、俺の顔を見てきました。そしてもう一人のコは俺の足の指を舐めはじめました。
俺「ストップっ!汚いってば!」

「ん、平気だよ。きもちいいでしょ?」 
「じゃあいくよ。今度は私も良くさせてね」
そして彼女は腰を前後に動かし始めました。

すでに俺は泣きそうな顔をしていたかもしれない。
俺はさっきイったばかりだというのに、もう射精感を感じてきていた。
俺「はぁ..はぁ..はぁ..ね..ねぇ、もう少しゆっくり....」

女「え?2回目だからまだ平気だよね?」
彼女はそういうとさらに激しく腰を動かし始めました。
俺「うわっ、ちょっ....ダメだって!」

速度を緩めてくれずに彼女は軽く喘ぎながら容赦無く動き続けてきました。
俺は必死に我慢しました。でも、
俺「う...もう持たないよ...」
女「んふ..もうイきそう?」
俺「....うん」

2回目だというのにこんなに早く限界が来てしまったことや、
女の子にいいようにやられっぱなしで、恥かしかったです。

すると突然アソコが締め付けられて、彼女は激しく上下に動き出しました。

俺「えっ?わっ..やばっ..ちょっと待って!」
女「あはっ、イっちゃえ.....イっちゃえ!」
俺「うわっ...はぁ..はぁ...だ..だめ..イっちゃう、もう我慢できない」

イかされるのから逃げるかのように無意識のうちに彼女の下でもがいてました。
彼女は俺の両手を上から手でカーペットに押し付けながら、覆い被さってきて、
俺は身動きが出来なくされてしまいました。

俺「はぁ!...っ....うぁぁっ...!」
そのまま激しく動かれてイかされてしまいました。

会社の先輩に・・・

去年の今頃の話。

 当時付き合ってた彼女と別れたばかりでオレは落ち込んでいた。そんなオレを見て
気を使ってくれたのかいつも何かとオレを世話してくれる先輩のOLが家に友達を呼ん
でパーティをやるから来ないかと誘われた。その先輩は綺麗で優しくて仕事のできる
社内で人気がある先輩だった。もちろん悪い気はしなかった、むしろその気遣いが
嬉しかったのでオレは誘われるままにパーティに行くことにした。パーティには先輩の友達
という3人の女性が来ていた。

男の友達も来ていると思っていたオレは最初とまどったが酒を飲みながら話をしてい
く内に序々に打ち解けることができた。始めのうちは世間話や仕事の話をしていた
が酒がすすむに連れて話題は恋愛話やHのことに発展していった。その頃には完全
に警戒心も解けたようで4人の女性はスカートも捲れ上がり胸元もはだけていやらしい
雰囲気を醸し出していた。女性がHの話をしているとさすがになかなか入り込めず
オレは適当に相づちを打ちながらもそのいやらしい眺めを楽しんでいた。すると1人
がオレの耳元で「ねぇ、さっきから目がやらしいよ」と言ってきた。

いきなりだったのでびびった。びびった理由はもう一つ。オレは思いっきり勃起して
いたのでそれに気付かれたかと思ったからだ。「そんなこと無いですよ。」しかし次
の瞬間もう1人の女がオレの股間に手を伸ばした。「やだー、
この子。勃ってるよぉ」突然の事で言葉も出ずただ赤面するオレを無視して4人の女達
はいきなりスイッチがはいったように豹変した。「脱がしちゃえ」と、あっという間にオレ
は全裸にされてしまった。恥ずかしくて前を隠そうとするオレの腕を2人の女が押さ
えつける。ビンビンに勃起したモノをじっくり観察されオレは恥ずかしかくて声も出ない


「どうしよっか??」といじわるそうに女たちは言った。「か、勘弁してください」
もちろんそんな命乞いは無視され2人の女がオレのモノをしゃぶり出す。抵抗しても無駄
と思いオレは体の力を緩めた。1人はオレの乳首を舐め、1人はディープキス。交代交代で
そんな状態が続き気がつくと女たちも全員ハダカになっていた。代わる代わる顔にま
たがられ「激しく舐めてぇ」とクンニを強要される。その間ももちろんフェラ、アナル舐め、と
攻撃は止まらない。やがて1人が「私もうがまんできな?い」とズブリと騎乗位で挿入
。1人は顔にまたがり2人は指で奉仕させられた。

どれくらい時間が経ったか分からないくらいオレは翻弄されていた。女達は代わる代
わるオレにまたがり激しく、いやらしく腰をクネらせオレの反応を楽しみながらイキまくる
。そしてオレが「あっ、イッちゃう」と射精する度にモノを口にくわえビクンビクンと痙攣する
感触を味わっているようだった。モノが萎えそうになると「まだまだこれからよ」と
笑みを浮かべながら4人掛かりで足の指の間やアナル、乳首や耳、体じゅうを舐め、と
にかく勃起させられた。何回もイカされ精液が出なくなっても手でしごき口で吸って
は「ザーメンおいしい。もっとちょうだい」と行為は繰り返された。

結局朝までオレはおもちゃのように弄ばれた。何回イカされたかわからないがモノは赤く
腫れ出血寸前でその後何日も痛かった。
それからというモノ何かとオレは先輩OL宅に呼ばれてはオモチャにされている。時には7人
もの相手をさせられる日もあった。優しい先輩はいつの間にか痴女のように変わっ
てしまい、会社の昼休みにオレを備品倉庫に連れ込んでセクースを強要したり、営業と偽
りホテルに行きオレの上で腰をクネらせたり、という日々が続いている。 オレのこの性奴隷のような生活はいつまで続くか分かりません。でも慣れてしまえば
(・∀・)イイ!!ですよ。皆さんも是非。

同い年の妹

自分22歳の大学生ですが、妹も22歳なんです。誕生日がたった1ヶ月違いなの
です。どういう事かと言いますと、うちの母親が再婚したときにできた妹なんです。
つまり俺の新しい父親の連れ子で、俺とは血が繋がっていないんですね。

2人が再婚したのは、俺が中2の時でした。今まで母親と2人だった生活が一転して、
新しい父親と、そして新しい妹と生活しなくてはならないと思うと、当時は憂鬱でした。
妹は、俺の通う中学に転校してきました。新しい父親とはなかなか馴染めず
大変でしたが、妹とは学校という共通の話題ができたためかすぐに仲良しになれました。

妹は結構かわいかったので、すぐに人気者になったのを覚えています。にっこり笑うと
・・・う?ん・・・今で言う倉木麻衣みたいな感じかな。誰とでも仲良くなれちゃうような
活発的な感じでしたね。今もそんな感じ。

そんなわけで、一時期学年中が転校してきた妹の話題になった時期もありました。
それが俺の新しい妹だと知られた時からは、ホント大変になりました。妹の事を質問されたり
「妹に渡してくれ」と手紙やプレゼントを渡された事も多々ありました。
しかし妹はものすごい男嫌いで、彼氏は作らず男子と話す事もほとんどありませんでした。
それなのに俺とだけは仲良くなったというのは、今から考えても不思議ですね。

さて、これからが本題です。あれは忘れもしない中2の2月26日でした。両親はスキーの
ツアーに出かけていて家には俺と妹だけでした。普段通り晩メシを一緒に食って順番に
風呂に入ってそれぞれが自分の寝室に入りました。
寝室といっても広い家ではなかったので、10畳の部屋をアコーディオンカーテンで区切った
だけで実質一緒の部屋でした。

ベッドで横になって部屋を暗くし目を閉じていると、隣から妹の声がします。

「そっち行ってもええ・・・?」

俺は一瞬びっくりしました。というのもいくら妹とはいえ、数ヶ月前に一緒に住み始めた
ばっかり。妹としてみる目以外にも、この頃になると「1人のかわいい女の子」として
意識する様になっていたからです。普段は努めて普通の兄妹を演じていましたが・・・。

「ああいいよ。」

冷静を装いましたが、マジで心臓が裂けそうになりましたね、この時は。
妹はアコーディオンカーテンを開けて俺の布団の中に何も言わずに入ってきました。それから
硬くなりつつも、暗闇の中で学校の事や両親のことを話しました。この時の詳しい話の内容は
覚えていません。

こんな感じで30分くらい話していると妹が突然、

「布団の下に硬いもんがある。何か隠しとるやろ」

とごそごそ布団の下を漁り始めました。・・・お分かりですね。見事にエロ本数冊とビデオ1本
を発見されてしまったわけです。この時もまた、顔から火が出る思いでした。

「へえ・・・お兄もやっぱり興味あるんね。」
「うん・・・。まあ・・・少しは。」

それから何も言えずに再び電気を消して俺と妹は横になりました。
さっきとはうって変わって会話はありませんでした。

しかししばらくして妹が突然俺の手を軽く握ってきました。突然だったので驚きましたが、
子供心に「今なら何かしても大丈夫なのかな?」と思い、妹の肩に手を置いて軽く抱き寄せてみました。
しかし妹は黙ったままです。俺は段々我慢ができなくなってきました。
「ここまでなら大丈夫・・・」「ここまでなら大丈夫・・・」、と徐々にエスカレートしました。
肩に置いていた手を腰に回し、さらに抱き寄せてみましたが、妹は黙ったままです。妹のほっぺたに
自分のほっぺたを擦り付けてみましたが、それでも妹は黙ったままです。

遂に我慢ができなくなり、俺は妹に聞きました。

「キスしていい・・・?」
「・・・ええけど・・・やさしくやで」

俺は妹にやさしくキスしました。そしてキスしたまま腰に回していた手を今度は胸に置いてみました。
(やわらかい!)
恐らくそれまでの人生で一番感動した瞬間だったと思います。ここまで来るともう止まりませんでした。
胸に置いた手を少しづつ動かしてみました。妹の鼻息が小刻みに荒くなるのが分かりました。

そして右手をシャツの中に入れて直接、胸を触りました。ブラジャーはしていませんでした。
右手でぎこちなく胸を揉みつつ、遂に左手でシャツを脱がせました。

「お兄ずるい! お兄は服着とるやん」
「ああ、そうだね。ごめん」

妹にそう言われたので俺も上着を脱ぎ、また布団にもぐりこんで触り合いをしました。

俺はさらにエスカレートして妹の全身を触りましたが、妹は固くなっていて自分から触って
は来ませんでした。

「うちらどうにかしちゃったわ?、めっちゃ恥ずかしいわ?」

そんな事を妹は俺に触られながら言っていたと思います。俺はそれを聞いてさらに興奮しました。
初めは声を押し殺していた妹も、とうとう我慢できなくなったようで

「あっ! あっ!」

っと声を上げ始めました。俺はAVの喘ぎ声しか知らなかったので、ちょっと違和感の
ような物を感じましたが、とてもかわいい声でした。
とうとう俺は妹の下着の中に手を入れました。

しかし知識の乏しかった当時の事。それもお互いが初体験だったので、どうやって触ったら
気持ちが良いとか分かるはずもありません。ただただ闇雲に妹のあそこを触りました。
それでも少しは気持ち良かったらしく、妹の声は大きくなっていました。
数分間で俺の手はベタベタになりました。
「○子・・・。お兄ちゃん我慢できないよ、・・・いい?」
大決心をして妹にそう告げると妹は何も言いませんでした。それをOKと勝手に解釈した
俺は部屋に薄暗い電気をつけて妹から布団をはがし取りました。
妹は手で胸を隠し、何とも言えない表情で俺を見ていました。AVで見た事を必死で思いだし
妹の両脚を開き、自分のモノを妹のあそこに付けようとしました。
しかし付けようとしたまさにその時、妹は手で俺のモノを遮りました。
「お兄、妊娠しちゃう!避妊して」
「妊娠」という言葉にショックを受けた反面、うれしさもこみ上げました。避妊をすればOK
という確約をもらったからです。しかし不幸な事に中学生だったため、そんなもの
持っていませんでした。

しかしその時ふと思い出しました。家から500メートルくらい離れたところにコンドームの
自動販売機があることを!!

「今から急いで買ってくるからそれからでもいい?」
「裸でいるの寒いけん、早よ買うてきて」

妹は布団をかぶり恥ずかしそうにそう言いました。俺は急いで服を着て、家を飛び出しました。
そして人目を気にしつつ無事コンドームを購入するとダッシュで家へ戻りました。

「汗びっしょりやん(笑)」

汗をかいて、肩で息をしている俺を見て妹はそう言って笑いました。

さあいよいよと思うと興奮は頂点に達しました。
しかしコンドームの着け方を2人とも知らなかったので、説明書を見て二人で何とか付けました。
さながら保健の授業みたいだったので、今でも妹との間では笑い話です。
部屋を薄暗くし、いよいよ妹の中に入りました。ものすごく痛そうだったのが印象的です。
恥ずかしいのと、文章が下手糞なため、エッチの詳細は書きませんがこれが俺の初体験です。
この日以来、親の目を盗んではSEX三昧でした。

そしてそんな妹と、印象に残ったSEXをもう一つだけ。
普段は親のいない日にSEXをしていましたが、高1の時にどうにも我慢できなくなってしまい
家の中に両親がいるのにSEXした時があります。しかもコンドームを切らしていて
初めてナマでしました。その時のスリルとナマの快感が功を奏し初めて妹がイキました。
その時の妹の喜び方がハンパじゃなかったので、とても印象的です。

ちなみに今でも妹は男嫌いで、彼氏いない歴22年です。俺とはちょくちょくSEXしています。
ちょっと最近は将来が心配ですね・・・。

エビフライ

俺が大学に合格したときのこと
俺と妹は特別仲がよかったわけじゃないけど、悪くもない
妹は俺と違って優等生とまではいかないものの、真面目で学校の先生の評判もそう悪いほうではなかったらしい
俺の前では結構世話の焼ける妹だったんだ
CDが欲しいたら遊びに来ていく服が欲しいたら言うんで、俺が親に嘘ついて小遣いせびったり
合格発表の日、俺は一人で行こうと思ってたんだが、妹は一緒に行きたい、と言い出して、ついてきた
大学へは電車で40分ほど、乗り換え無し
休みだというのに電車はかなり混雑していた、すし詰めとまではいかないものの、俺と妹の体は密着してしまう程
当時妹は高校1年生だったんだが、もう成長は止まっていたのか、身長が150cmなかった(結局今でも155ぐらいしかない)
俺は180越えていたから、向かい合って密着すると妹の顔は俺の胸にうずまる格好になる
この時まで、妹とこんな格好になることなんてなかったから、正直どきどきだった

俺もそこそこ女性経験はあったし、妹とも下ネタ話したりしたこともあったが、その時は別に何も感じなかったが
こうやって密着すると、改めて一人の女として感じてしまった
とはいえこの場で抱きしめるとか痴漢行為をしようとか思うわけもなく、女を感じていただけだったんだ
家から3つ目ぐらいの駅でまた相当の人が乗ってきて、さらに俺と妹は密着した
「大丈夫か?」と聞くと「ちょっと苦しいけど、大丈夫」
と言ってた妹がしばらくするとなんかもじもじ動き出した
「どうした?」「うん、ちょっと・・・」
言葉を濁してはっきり答えない
俺は少し首を傾げたが、トイレでも行きたくなったか?と思い、そう気にしていなかった
すると「はぁん」と妹がやけに色っぽい声を出た
「どうした?」「うん・・・」

やはり返事をしない、もしかして・・・と思い俺は妹の腰を抱き寄せるように手を回し、お尻の辺りまで手を下ろしたら
そこには痴漢の手が妹のスカートの中に入っていた
「こら!てめぇ!!!」
俺が怒鳴る、痴漢はびっくりしたんだろう、触っていた手を必死に戻そうとしたが、パンティの中まで入っていた手は
パンティに絡まり、簡単に抜けなかった
俺はその手をしっかりつかみ、振りほどこうとする痴漢の腕を力いっぱい握り締めた
「いたたた・・・」痴漢が声を上げる、妹の背後二人目のやつだ、俺はそのまま腕を握りながらそいつを凝視した
周りの人たちも痴漢がいたことに気づいたようで、ざわめき始める
妹は自分が被害者だとばれるのが恥ずかしかったらしく、下を向いて黙って歯を食いしばっているようだった
次の駅で俺は痴漢の腕を捕まえたまま、電車を降りた、妹も一緒に降りてきた
何人か同じ駅で降りる人たちは、俺が痴漢の腕を握り締めているのを確認した後「警察呼んできてあげるよ」
といって駅長室へ向かってくれた
俺に腕を握られた痛みのためか、痴漢として捕まったためか痴漢はその場に片膝をついた

髪の毛には白髪が混ざり、いかにもうだつがあがらなそうな、中年男性だ
しばらくすると鉄道警察?らしき警官がやってきた、男も警官を見て観念したのだろう
俺に掴まれた腕からも力が抜けていくのがわかった
俺と妹はそのまま男と一緒に警察官の詰め所へ行って、住所や名前を聞かれた
ま、現行犯逮捕だから相手も観念せざるを得ない、言い訳のしようがない
そこで家にも連絡を入れ、親がすぐに迎えに来る事になったが、痴漢された妹を一人残していくわけにもいかず、親がくるまででその場で待っていた
どうやら警察署に行く事になるらしいが、それは両親が来てから、ということになった
1時間程して両親が駅に着いた。二人とも相当焦って来たようで、息遣いが荒い
母親は妹に近づくや否や抱きついて「大丈夫だった?怖かったでしょ、もう心配ないからね」
と言いながら後ろ髪をなでていた
父はそれを見ながら俺のほうに「おまえが捕まえたのか、よくやってくれたな」と一言つぶやいた

正直それまでの人生で罵倒された事はあっても、感謝された事なんて記憶の片隅にも無いほどだった俺にはなんか居心地が悪かった
で、警察署には両親が付き添い、俺には合格発表だけ見て、家で待っていることになった
大学は一応合格、ま、しがない3流大学といわれるところだけど
家に帰るとまだみんな戻っておらず、俺は自分の部屋で横になり、音楽を聴きながら寝てしまった
時間にして2時間ほどだろうか、顔になんか物がくっついている感触で目が覚めると、妹が俺の頬にキスをしている
「おわ?!」
「あ、起きた?大学受かってたでしょ?」
「ああ、受かってた、ってか、何してんだよ」
「おめでとう?のキス」
「なんでキスなんだよ、兄妹で」
「え?私のキス要らない?」

「要らん(きっぱり)」
「そんな…」
「あのなぁ」
「なんてね、ご飯出来てるよ、今日はお兄ちゃんの好きなエビフライ」
「はァ?あああ、飯ね、今行く」
「早く早く」
「なんだよ、寝起きはすぐ動けないんだからさぁ」
「早くしないとエビフライ冷めちゃうじゃない」
「分かったから、手を持つなよ」
そんなやり取りをしながら部屋を出て食卓へいくと、テーブルの上にはエビフライどころか寿司や刺身茶碗蒸等、俺の好物がずらっと並んでる
「なんで、たかだが大学受かったぐらいで」
父「いや、まぁあれだ、電車のな、ま、今日はおまえが主役だ、ビールも飲んでいいぞ」
と、ま、親としては俺に気を使ってくれたんだろう
今まで警察に行く時は俺を引き取りに行くときだったりしたしね

妹「ねぇねぇお兄ちゃん、早くエビフライ食べてよ?」
俺「何で?さっきからエビフライエビフライって」
母「今日はね、幸子が初めて揚物したんだよ」
妹「お兄ちゃんに、ありがとう、の気持ちをこめたエビフライだからね」
俺「ああ、そうなんだ」
取り合えず何もつけずにそのまま食べてみる…いまいち揚がりが悪いが、妹の期待いっぱいの顔を見てるとそうも言えず、黙って全部食べる
妹「どう?」
俺「うん・・・まぁ初めてにしてはよく出来てるんじゃない」
妹「美味しくなかった?」
俺「ま、何事も練習だよ」
妹はちょっとうつむき加減にしおれていたが、俺が次のエビフライをとり、食べているのを見て少しは機嫌が直ったのか、自分もご飯を食べだした
食事は何事も無く進み、親父も俺の今日の行いが嬉しかったのか、ご機嫌にビールを飲み、俺にもついできた

俺はまだ高校生だったが、ま、普段からよく飲んでいた事も有り(それで補導されたから親も飲んでいるのは知っていた)
二人で瓶を5?6本空けた
ほろ酔い加減の俺は食事を済ませると取り合えず自分の部屋へ戻り、ベットに横になる
上機嫌な両親を見ながら飲む酒もいいもんだな、等と変に大人な考えをしてみたり
そこへ妹が入ってきた
「お兄ちゃん、起きてるよね?」
「ああ、どうした?」
「ん?とね、ホントは一緒に合格発表見て、合格してたらその場で、と思ってたんだけど…」
「なにが?」
「お祝いだよ?」
「ほぉ何くれるんだ?」
「ちょっと目つぶってて」
「何で」
「いいじゃん、ちょっとだけだから」
「ふ?ん、まいっか」

そういって目をつぶる…振りをして薄目を開けていた
薄目だからよくわからないが、妹はお祝いらしき物を持っていない
小さい物か?と思っていると妹の顔が段々近づいてくる、ん?もしかして…と思う間もなく妹は俺にキスをしてきた
「おまえ、何するんだ?」
「へへ?しちゃった、しちゃった」(なんかハートマークが顔に出てるんですけど)
「しちゃったじゃねぇよ、おまえ、兄妹で何考えてるんだ」
「だって?兄妹だから、こういう時しか出来ないじゃん…」
「いや、普通の兄妹はしないって」
「分かってるよ、兄妹だからしちゃいけないって…これ以上の事は」
「いや、これ以上もこれ以下も無いの」
「幸のファーストキスは兄いちゃんに上げるって決めてたんだから…」
「あのなぁ…」
この後に言葉が続かない、確かにお兄ちゃんっ子ではあると思っていたが、そこまで考えていたとは
「安心して、これ以上はしないからね」

「当たり前だろ、早く風呂入って寝ろ!」
「はぁい…」
そういって部屋を出て行った妹
それ以来は特に変な関係になるわけでもなく、以前と同じようなそこそこ仲の良い兄妹として生活していった
そんな妹の結婚式が今度の日曜日にある
ジューンブライドが良いとか言っていたが、何もこんなくそ暑い中で、と思いながら、こんな些細な昔話を思い出し妹が幸せになってくれるのを祈っている

アキと中年男M

28歳のリーマンです。
1年くらい前に、友人の結婚式で2歳年下のアキって子と知り合いました。

この子、真鍋かをりに雰囲気が似てておれ的にど真ん中だった。
さっそくメアドを交換して猛烈にアタックした。
その甲斐あって、何度目かの飲みの時に初エッチにまで持ち込んだ。

アキは細身で巨乳じゃないけど、胸の形は抜群だったし、感度もよかった。
セックスの相性も良かったと思う。

だけど、おれと付き合う気はないらしい。
どうも会社の上司と不倫関係にあるらしく、
おれに抱かれたのは「寂しかったからなんとなく」みたいな感じだったとか。

まあこの体は惜しいし、今後どう転ぶかも分からない。
というわけで、おれはしばらく様子を見る事にした。

半年も過ぎると、アキとはHありの女友達みたいな関係になった。
もっとも毎回やれるわけじゃなく、ホテルに入るまでの主導権は完全にアキ側にあった。
まあおれ的には、そこに至るまでの駆け引きが面白かったりもするんだけど。

ある日、久々にアキと飲む約束をした。
結構ご無沙汰だったので、やる気満々で飲み屋に向かった。
珍しく急ピッチで酒を飲むアキを見て、「今日はできるな」と思った。

この店を出た後、近くのダーツバーに入った。
(ここで終電まで時間を潰せば確定でしょ)
なんて思いながら、二人でダーツをやりつつ水割りなんかを飲んでいた。
すると、カウンターの隅で飲んでいたおやじが

「ダーツうまいねぇ」

と話しかけてきた。正直ウゼーと思ったが、

「一緒にやりましょー」

とアキが言い始めた。
アキは人見知りをするほうなんだけど、酔いがまわってテンションが高くなっていた。
というわけでなぜか3人でダーツをやる事に。
それも一通り終わると3人で適当に雑談なんかしてた。

このおやじ(Mとしとく)、ハゲてるし小デブだしで外見はまったくいい所がない。
だけど愛嬌があるというか人懐っこいというか、なんか憎めない。
話は思いのほか盛り上がった。

でもそろそろ出ないとラブホが満室に・・・と思ってる矢先、
すっかり意気投合したアキとMは

「おし、カラオケいこー。おじちゃんおごっちゃう!」

「おおー、いこーいこー」

なんて言ってた。
まじかよ・・・と思いつつ、主導権を持たないおれは泣々カラオケ屋に行く事になった。

で、カラオケ屋に到着。
結構歩いたのと酔いで、おれとアキはちょっとぐったりしてた。
結局Mが2?3曲が歌った後、3人でまったり酒を飲んでいた。
と、Mが思い出したように

「アキちゃんってすごい美人だよね?」と言ってきた。

「いえいえ、そんな事ないですよー」

「いや!アキちゃんみたいな美人見たことないよ」

「えー、誰にでも言ってるんじゃないですかー?」

アキもまんざらじゃない様子。
でもまさかこんなおやじに・・・と思った時、
こいつが上司と不倫してる事を思い出した。

そこでおれは、Mがトイレに行った時に聞いた。

「アキ、もしかしてあーいうおやじ、好きなん?」

「ん?なに、妬いてる?もしかして」

「いや、妬いてるっつーかさ、ねえ?」

「んー・・・、別に嫌いじゃないかも。」

なんかこれを聞いた時、確かに嫉妬とかもあったんだけど、
Mと上司をだぶらせて、Mに抱かれてるアキを想像してムラムラっときた。
そうこうする内にMが「ただいまー」とトイレから帰ってきた。
おれはちょっとアキに意地悪をしてやろうと思い

「こいつ、結構Mさんの事好みらしいですよ」

と言った。特に深い意味はなかった。

「え?ないないない!それはないよ?」

顔をくしゃくしゃにして照れるM。
最初こそ「なに言ってんのよー」なんて非難するアキだったが、

「あ、でもMさん話が面白いしモテルと思いますよ」

「というか、うん、全然悪くないですー」

と結構ノリノリ。
なんとなく面白くないおれは、もっと意地悪をしたくなってアキの耳元で言った。

「ちょっとサービスしてやれよ」

「え?なにを?」

「なあ、ブラ取れよ」

「はあ?」

「服着たまんまだしさ、ブラ取るくらい余裕じゃん」

おれはアキの返事を待たずに言った。

「えー、これからアキがノーブラになります。」

一瞬の間をおいて「おぉ??」とMが拍手をした。

アキは「まじで言ってんの?」と聞き返しながらも、

「ブラぐらい大丈夫だって」

と言うおれの言葉に「ホントかよ」と口を尖らせながら、
しばらくもぞもぞした後、本当にブラをとった。

「えーと、はい、取りました。」

意外に平気そうだった。
厚めの服を着てるから、正直ノーブラだろうがなんだろうが外見からは分からない。

「うおー、すごい。すごいねこりゃ?」

それでもMは興奮した様子で、真っ赤になったハゲ頭をペシペシと叩いた。
その姿がなんとも面白くておれ達は大笑いした。
これで緊張がとけたおれは、ふざけてアキの胸を揉んだ。

「だめだめ、だめだっての!」

と言いつつ、あまり抵抗してこない。
普段だったら人前でそんな事をしたら間違いなくキレる。
酔いの力もあったけど、Mの人柄によるところも大きかった。

「おお、すごいね。おいちゃん興奮しちゃうなー」

Mは手を叩いて喜んでいた。
変に興奮して調子に乗ったおれは

「アキ、Mさんにオッパイ見てもらおうぜ?」

と思わず言っていた。

「ありえないんだけど?」

即答するアキ。
そりゃそうだよな・・・と思いつつ、強引に服をたくし上げようとするおれ。
ここまで来たらアキの話なんか聞きません。オッパイ出す気満々でした。
(今考えるとホント異常なんですが、すごい興奮してました)

「いやいや、ちょっと待って。待って。」

意外にもMがおれの動きを制止した。

「えと、おいちゃんもアキちゃんの見たい。すごい見たい。」

「だけど、ここじゃ廊下から見えちゃうよ。まずいでしょ?」

確かにドアの小窓はスモークガラスになっていたけど、
その気になれば部屋の中は丸見えだったし、
時々とはいえ店員や他の客が廊下を歩いていた。

「だからさ、これはおいちゃんの提案と約束事なんだけど」

「まず、彼氏君の言う事をおいちゃん必ず守る。」

「それと、アキちゃんが嫌がるのならおいちゃん絶対見ないし何もしない。」

「・・・と言うのを前提にさ、もしよかったらなんだけど、場所、変えないかい?」

一気にMがまくしたてた。
おれ達は口を挟みこむ余地がなく、ただキョトンとして

「場所なんてある?・・・週末だし。」

とだけ聞き返していた。

「大丈夫。おいちゃんちだし」

Mは長期出張だかなんだかで、近くにウィークリーマンションを借りてると言っていた。
だが、今日知り合った人の家に行くのも・・・。
なんて考えてる間にも、テキパキと内線電話でカウンターと連絡をとり

「よかった。すぐタクシー来るって。」

と言いながら、荷物をまとめはじめた。

「あ、はい・・」

と、二人してMの後を着いて行った。
いつもならもっと警戒するはずなんだけど、
なんというかMの迫力?気迫?みたいなものに流されてた。

で、Mのマンションに到着。
中は普通の1DK。玄関からすぐにダイニングキッチンがあって、
そこを抜けると6畳くらいの部屋があった。
その部屋にはベットとテレビ、あとは座椅子くらいしかなくて、
一口で言うとビジネスホテルっぽい無機質な感じだった。

おれとアキはベットに座り、Mは床の座椅子に座った。
そして飲み物を片手に3人で適当に話をしてたが、それも長くは続かず無言に。

「・・・じゃあ、いい?」

Mが切り出してきた。
アキが一瞬うつむいた後「・・・まじっすか?」と小声でおれに言ってきた。

「まあ、見せるくらいだったらいいんじゃね?」

内心かなり興奮していたが、しらっとおれは答えた。

「んー、でも・・・・んー」

後からアキに聞いたんだけど、
ここに移動してる途中「ちょっとくらいならいいか」と覚悟はしてたらしい。
だが、アキはためらってなかなか行動にでなかった。
まあ覚悟してたとしても、かなりの勇気がいるはずだ。

でもそんな葛藤を知らないおれは、
じれったくなって「手伝うわ」とアキの後にまわった。
そして服を一気に上げた。大事な事を失念してたんだが、
アキはカラオケ屋でブラを取ったままだったので当然生乳。
というわけでいきなりブルンとアキのオッパイが飛び出した。

「う、恥ずかしいって!」

アキは服を降ろそうとしたが、逆にもっと服をあげてアキの顔を隠した。
服の下から「うわ!うわ!やばいって!やばいって!」とくぐもった声が聞こえたが、
しばらくもがいた後「うー、信じられん」と言って大人しくなった。
アキのオッパイは大きさこそ普通だけど、上を向いていて形もいいし、
乳首もピンク色で間違いなく美乳だと思う。
Mは無言でそのオッパイを凝視していた。

「もっと近くで見ていいっすよ」

とおれが言うと、Mが遠慮がちに近づいてきた。
そして「もっといいっすよ、もっといいっすよ」という言葉に従って、
アキの乳首スレスレまで顔を近づけた。

「こんなキレイなオッパイ、おいちゃんみた事ないよ」

Mは色んな角度から舐め回すように観察していた。

「や、ちょ・・あ!」

突然アキが声をあげた。

「どした?感じてるのか?」

「バカ・・・Mさんの息、当たってるんだけど・・・」

「あ、ごめん、ごめんな!」

Mはビクっとして離れ、部屋の隅で固まった。
おれは興奮しまくりで我慢できず、アキの上半身の服を全部脱がせると、
ベットに押し倒した。

「え?え?やだ、ちょっと、うそ?」

驚いて身を起こそうとするアキ。それを強引に押さえつけて、
両手でワシワシと乳房を揉みながら乳首を吸った。

「あ、ちょっとまじ、やば、いって!」

Mは相変わらず部屋の隅で固まっていた。
おれはもうアキを抱きたくて仕方なかった。

「お、お願い・・・見られちゃうのは・・・ちょっと・・・」

アキが言ってきた。
おれもこのオヤジと3Pする気なんかサラサラなかった。
さてどうすっかな・・・と思っていると、その雰囲気をさとったMは

「・・・あ、おいちゃん、ちょっと飲み物買ってくるよ」

と言いながらバタバタと外に出て行ってしまった。

「なんか悪いね・・・」

「ま、おまえのオッパイ見れたし、いいんじゃん?」

もうハァハァだったおれは、強引に会話を打ち切ると、
アキの残っている服を全部脱がした。

濡れやすいアキのアソコは予想通り大洪水だった。
そこに手を伸ばすとぐちゃぐちゃにかきまわしてやった。
アキは「あー、信じらんない・・・」と言いながら軽く腰を使い出した。
しばらくしておれはバックからゴムを取り出して付けると、アキに挿入した。

「なんか、すごいんだけど・・・」

アキはいつにも増して興奮しているようだった。締め付けもすごい。
おれはがんばって腰を動かした。

「あっあっ、うそ、・・・やば、・・・イク・・・かも」

アキは「信じられない」とおれを見た。こんなに早くアキがイクのは初めてだった。
おれはアキの腰を持ち上げてズンズン突きまくった。
しばらくすると

「あー、ダメダメ・・・イク・・・」

と、アキは体を震わせた後ぐったりした。
それを見届けた後、更に激しく動いておれも射精した。
こんなに気持ちがよかったセックスは久々だった。

終わった後、しばらく裸でぼーっとしていると、ガチャっとドアの開く音がした。

「えと・・・そっち・・いい?」

玄関からMの声が聞こえた。

「あ、ちょっと待ってください」

おれはアキに毛布をかけてやった。
アキはいつもそうなのだが、行為の後、しばらく動けなくなる。
おれはパンツだけはいて「どうぞー」と言った。
すぐにコンビニ袋をぶらさげたMが入ってきた。

「やあ・・・すごいねぇ・・・」

ベットに転がっているアキを見ながらMが言った。
毛布一枚なので体のラインがうっすら見える。

「いや、えーと、なんかすいませんね」

「いやいや、ほんとすごかったよ」

「アキちゃん・・・ほんとキレイだね・・・」

Mはアキをチラチラ見ながら物ほしそうに言った。
しばらくするとアキももぞもぞ動き出し

「あ・・・Mさん、おかえりなさい・・・」

と、毛布をたぐり寄せながらだるそうに上半身を起こした。

「あ、ううん、ううん、いいんだよ」

とMがウーロン茶を出してくる。
それを一口だけ飲むと、「なんか、ほんと、悪いよね・・・」とおれに言ってきた。
その後も「悪い悪い」を連発するアキ。
それを見て邪な考えが浮かんだ。

「・・・じゃあさ、Mさんにもうちょっとサービスしてあげれば?」

「え?」

「だからさ、サービスでもしてあげれば?って」

「あ、う、うん・・・」

「Mさん、何がいいっすか?」

Mは驚いたようなうれしいような、そんな顔をしながらアキに言った。

「それじゃ・・・もう一回、オッパイみせてくれる?」

しばらく考えた後、

「・・・ちょっとならいいですよ」

とアキはおれをチラチラ見ながら、ゆっくり毛布をさげてオッパイを出した。
Mはもうおれの言葉は待たずに、ベットにのぼると乳首スレスレまで顔を近づけた。
その様子はかなりエロかった。

「ん、うん・・・恥ずかしい・・・」

Mがジリジリと寄ってくるので、アキは壁に背中をあずけた。
もうMの口がアキの乳首に触れるか触れないかまでにせまっていた。
さっきまでの興奮が蘇ってきたおれは、

「アキ、ちょっとくらいなら、舐められてもいいだろ?」

と言った。

「ん・・・もう、なんでもいいよ・・・」

アキは思考が半分も働いてない様子で、投げやりに言った。
Mは一回おれをみると、アキの乳首にむしゃぶりついた。

「んん!」

アキが身を硬くした。
Mの頭がじゃまでよく見えないが、
ピチャピチャという音で、Mの舌がアキの乳首を責めているのがわかった。
気づくとMは両手でオッパイを揉んでいた。
その状態のまま、アキがズルズルとベットに押し倒された。
そしてMはアキに覆いかぶさると更にオッパイを執拗に責めた。
アキはしばらくすると

「あ、あ、う、あう・・・」

と声を出し始めていた。
おれが止めないのをいい事に、Mはアキの下半身に手を伸ばし始めた。
Mの手がアソコに触れた時「う!」とアキは体を硬くしたが、
その後はむしろ足を開いてMの愛撫を受け入れていた。
おれは(ここまで来たらアキはどこまで許すんだろう?)と
その一点のみしか頭になかった。

だが、Mは服を着たままだったし、そこから先に進まない。

「Mさん、とりあえず服脱いだら?」

おれは助け舟を出した。
Mは一瞬ぎょっとしておれを見た後、コクコクと頷き服を脱ぎ始めた。
アキはベットで息を荒くしながらぐったりしてた。

「アキ、ダメだったらちゃんとダメって言うんだぞ?」

「はぁ・・う、うん・・・」

アキは弱々しく頷いた。
完全に犯られちゃうなと思った。

Mは裸になると、アキに覆いかぶさった。
そしてアキの両手首を掴むと万歳をさせた。
自然とアキのオッパイがMに突き出されるよう形になった。
Mは乳首をチュパチュパ吸いながら、自分の太ももでアキの両足を割った。
それをアソコに密着させると、小刻みに動かし始めた。

「あー、あっあっあっ・・・」

Mの動きに合わせて、アキはまた声をだしはじめた。
本気モードのあえぎ声だった。
Mはアキの乳首をチューーっと強く吸い始めた。

「あう!あ・・・」

少々マゾッけのあるアキは、強い刺激に弱い。
それを知ってか知らずか、今度はグイグイと強くオッパイを揉み始めた。

「あっ、あっ、それ、いい・・よ・・・」

アキはMの頭を両腕で抱えた。
Mは乳首から口を離すとアキにキスをした。
最初はお互いにギコチなかったが、次第に舌を絡ませながら濃厚なキスになっていった。
時折アキは「う、ふぅ・・・」「・・・はぁ・・・」とため息をついていた。

今更だが、Mはハゲで小デブでさえない中年おやじだった。
正直その姿は醜い。
だが、アキはそのオヤジの下敷きになっていい様に責められていた。
そのあまりのエロさに、さっき射精したばかりのおれのチンコは完全に勃起していた。

Mはキスをやめるとアキの下半身に移動し、ぐいっと両足を開かせた。
Mの字に開かれたアキの両足の隙間から、Mのチンコが見えた。
中年の割には結構な角度で勃起していたし、大きさもおれと同じくらいだった。
アキは虚ろな目でぼーっと天井を見ていた。おれはMにポンとゴムを投げた。
Mはそれをいそいそと付けると、アキのアソコに押し付けた。

「アキちゃん、挿れるよ?」

「んー・・・」

アキはこちらを見た。
おれは「自分で決めな」と小声で言った。
Mはチンコの先でアキのアソコをいじくりながら

「アキちゃん、お願い!お願いだよ。」

「ちょっとだけでいいんだ、挿れさせてくれ」

と必死で懇願していた。
しばらく間があった後、

「・・・いいですよ」

とアキが頷いた。
間髪入れず、Mは正常位の形からズブリとアキに挿入した。

「うぅ!」

アキは背中を反らせた。
(うわ・・・、こんなオヤジに挿れられちゃってるわ・・・・)
おれは嫉妬というか興奮というか、なんかそういう黒いので胸がザワザワした。

Mはアキの腰を掴んでゆっくり出し入れしていた。
アキは歯を軽く食いしばって耐えていたが、
その歯の隙間から「ふっ、ふっ、ふっ」と息を洩らしていた。
Mはチンコを根元まで突き入れて動きを止めると、アキのオッパイを責め始めた。

「う、ぅ!」

と身をよじるアキ。
その後も執拗にオッパイを責められたアキは、ゆっくりと腰を使い始めた。
Mもその動きに合わせて腰を動かし始めた。
次第に激しくなっていって、終いにはビタンビタンと音を出すまでになっていた。
ここまでくるとアキはもう我慢せずに

「あっっ、あっあっ、いい・・・」

とあえぎ声を洩らしていた。
Mは茹でタコみたいに真っ赤になりながら必死で腰を動かしていた。

「あっあっ、んん!」

とアキが体を震わせてあっさりイッタ。
てっきりそのままMもイクと思ったが、ズルリとチンコを引き抜くと
アキをうつ伏せにさせた。
そしてグイっとアキの腰を持ち上げると足を開かせ、
チンコをピタリとアソコにあてがった。

「・・・え?え?うそでしょ」

Mはそれを無視してズブリと後から挿入した。

「あー!」とアキは声をあげた。

Mは構わずパン!パン!と音をたてながら突き入れていた。

「無理!無理!イッタ・・! ばっか・・・!りっ・・!」

「あ!ダメ!・・・ほんと!ダメ・・・だ、って!」

アキは最初こそ抵抗していたが、しばらくすると

「お願い、早く・・済ませて・・・」

と静かになっていった。
すると突然、Mはアキの肩口に噛み付いた。

「あ!う!」

とアキはビクンと跳ねた。
そのままじゅるじゅると吸い付くM。

「あっ、うぅ・・・」

Mが噛み付くのをやめると、アキはガクンと崩れ落ちた。
噛み付いた所はうっすらと赤くなっていて、軽く歯型がついていた。

「もう・・・無理・・・。早く・・・」

アキが息も絶え絶えに言うと、Mは腰を掴みガシガシ動き始めた。
アキは突かれるたんびに「あう!あう!あう!」と悲鳴をあげた。
Mは容赦なしにパン!パン!パン!とラストスパートをかけた。
アキは糸が切れた人形みたいに首をガクガクさせていた。
そして最後にMは、自分の腰をアキの尻に密着させてビクビクと射精した。

終わった後、重なったまま二人で崩れ落ちた。
そのまましばらく二人は息を荒くしていたが、Mはチンコを挿れたまま、
またアキのオッパイを揉み始めた。

「Mさん、そこまでね」

とおれは言った。
Mはびっくりしたようにアキから離れると

「あ、ごめんごめん。シャワー浴びてくるね」

と部屋を出て行った。

アキは汗だくになってベットに転がっていた。
(こいつ、あのおやじにイカされたんだな・・・)
と思うとすぐにでもアキを抱きたかったが、さすがにこの状態じゃ無理だなと思い、
毛布をかけてやった。

しばらくするとMが風呂からあがってきて「もう寝ようか」と灯りを消した。
Mは床の座椅子で、おれとアキはベットで寝る事にした。
クタクタになっていたおれはかなり深く眠った。

・・・何時間寝たか分からないが、変な?雰囲気に目がさめた。
外は明るくなっていた。そして、横を見るとアキがいなかった。
ぎょっとして床を見ると、座椅子ごとMがいなかった。
まさか・・・と思ったら、ドアの隙間から物音がした。
おれはそーっと近づいて覗いた。
すると、伸ばした座椅子の上でアキがMに犯されていた。

「コラおっさん」

おれはMの背中をバシっと叩いた。

「ひゃっ!」

Mはビクンと身を起こした。

「調子のってない?まじ怒るけど」

「ごめん!本当にごめん!」

Mは真っ青にになって謝ってきた。
するとアキが

「一応同意の上だったし・・・これが最後だから許してやって」

と言いながらシャワーを浴びに行った。
おれは納得がいかなかったが、あんまりに恐縮するMの姿と、
アキがそう言うのならと許してやった。
もちろん生だったり無理やりだったりしたら承知しなかったと思う。

アキがシャワーを浴び終わると、おれ達はMの家を後にした。
その後一切Mとは会っていない(連絡先も教えなかったし)。

流されて

私が23歳の時の話です。
高3の同窓会があり、最近まで地元を離れていた私は久しぶりに皆と顔を会わせました。
普通に飲んで食べて盛り上がり
特に仲の良かった数人で後日キャンプへ行くことになりました。
恥ずかしい話ですが、私は本格的なキャンプは初めてで
どんなものかとても楽しみにしていました。
参加するのは男女3人ずつの6人で
男がY、T、H。女は私とY子とN美です。

でも当日は天気が悪くてあいにくの大雨でしたが
みんなで分担して料理の材料を買いそろえていたので
どうしようかと思っていると参加者の一人のYから電話があり
「材料が勿体無いからTのアパートで作って食べよう」とのこと。
キャンプが中止になったのは残念だったけど
確かにこのままにしておくのも勿体無いのでTのアパートへ向かいました。

4時過ぎに行くともうみんな集まっていて準備をしていました。
私の担当はバーベキューの仕込みだったのですが
部屋の中では無理なので肉と野菜を炒めることにしました。
料理を食べて、ビールを飲んで
高校時代の思い出話や
もう一度高校生に戻りたい、などと当時を振り返る話をしました。
この6人は河原で花火などをして遊んだ仲でしたが
カップルではありませんでした。
本当に仲のいい友達という関係でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつの間にか寝ていました。
そんなにお酒は飲める方じゃなかったけど
ついつい飲みすぎてしまったのです。
ボーッとした頭で周りを見渡しましたが誰もいません。
みんな買い物にでも行ったのかな?と思っていると
奥の部屋からボソボソと声が聞こえてきました。

「、、、綾子達が起きちゃう、、、、」
そっと近づいてふすまを開けてみるとYがY子を後ろから突いていました。
「アン、、、ン、ンッ、、、」というY子の小さな声と
パンパンパンという身体と身体が当たる音が聞こえてきます。
他人の、しかも友達のセックスを実際に見るのはもちろん初めてで
驚いて(どうしよう。無理矢理なのかな?でも違うみたいだし、、、)
とあれこれ考えてしまいました。
その時、後ろから私の肩をツンツンと誰かが突きました。
Tでした。

私が何か言う前にTは「しーっ」と人差し指を口の前に持っていき
「こっちへ来て」という手招きで私を呼びました。
私とTは別の部屋へ移りました。
そこでTは「なんか変な気分になってくるよね。そろそろ俺らも・・しない?」と言いました。
(ハァ?何言ってるの?そんなことするわけないでしょ)
そんなつもりで集まったわけじゃないし、第一私には彼氏がいるのです。
当時「だって友達でしょ?普通友達には手を出したりしないでしょ?」という
大甘な考えが私の心の中にあったのは事実です。
頭にきたので無視して部屋から出ようとすると
Tが私の腕を掴み、強引に振り向かせてキスをしてきました。

「うんっ、、、、んんんんんんっ」
私がビックリして口を離そうとするとTは私の胸に手を伸ばしてきました。
ちょうど生理前で少し胸が張っていて感じやすくなっていた私は
揉まれただけで「ふーーーっ」と鼻から大きく息を出してしまいました。

Tは「俺さ、高校の時、綾子さんの事が好きだったんだよ」と言い
私を強引にカーペットの上に寝かせました。
「その気持ち嬉しいけど、こんなのはヤダ。彼氏じゃないでしょ?」と私は抵抗しましたが
Tの手が素早くTシャツの下に潜りブラを押し上げ
私の胸を直接触ってくると、胸から先が引っ張られるような感覚になりました。
「思った通りだ。おっきい」そう言いながら
Tが私の乳房を揉み乳首を人差し指と中指でコリコリしてくると
敏感になっている私はそれだけでどうかなりそうでした。
そしてTシャツをまくられ、背中に手を回してブラのホックを外されました。
「、、、ぁぁ、すごい。いいオッパイしてるじゃん。Dくらいありそう?」
少しずつ私の抵抗する力が弱くなっているのを感じたのか、
Tは私の乳首に下を這わせてきました。

「ひゃ、、、ダメ、、、こういうのはダメ、、、エッチはだめぇ」
Tは私の乳首を吸いながら手を下に伸ばし、スカートの下に潜り込ませると
一番敏感な部分を下着の上から刺激してきました。
このままでは本当に最後までしてしまうと思い、最後の力を振り絞って抵抗しようとしましたが
お酒も残っていたし、Tの指使いの上手さもあって思うように抵抗できませんでした。
Tは私の下着をスルスルと脱がせ、私の股を開きました。
「高校の時にこんな事するのを何回想像したことか」とTは興奮した様子で呟きました。
そんな恥ずかしい言葉責め?と彼氏以外の男に秘部を晒しているという恥ずかしさから
私のアソコはいつも以上に濡れてしまっていました。

Tは待ちきれないとばかりに直接クリに舌を這わせてきました。
それは男性経験の少ない私にとって今まで経験した事のない刺激でした。
Tは私のクリの周囲を吸い、舌で優しくそして激しくリズミカルにチロチロと転がしてきました。
押しては引く波のような刺激に私はイキそうになりましたが
(ああ、ダメ、イキそう)という時になるとスッと舌を離すのです。
気が変になりそうなくらいの焦らされ方でした。
(ごめんね○○(彼氏)、私、私、、もう抵抗できない、、、)
私は彼氏に対する申し訳ないという気持ちよりも
今ここで現実として起こっている事態とこの先の快楽を選択してしまいました。

私は何度もイかされそうになり、心の中では「お願い、もうイかせて」と
思っていましたが口に出して言うなんてとてもできませんでした。
何がなんだか分からないくらいに感じさせられ、ボーっとしていると
カチャカチャとTがズボンのベルトを外す音が聞こえてきました。
Tは私の膝の間に入ると「入れてもいい?」と聞いてきました。
私はその瞬間、彼氏の顔が頭に浮かびましたが
少し間を置いて「うん」と答えてしまいました。

Tは私のアソコにアレをあてがうと、ゆっくりと中に侵入してきました。
「んっ、、、、、はぁ?、、、んんんっ」
これでもかというほど感じさせられ、焦らされた後に入って来た挿入感に
私は思わず仰け反ってしまいました。
Tはゆっくりと腰を振りながら「ついに挿れちゃった。夢みたい」と言いました。
「綾子さんはあんまり遊んでないでしょ?慣れてないのが分かるもん」と
私の胸を揉み、吸いながら腰の動きに変化をつけてきました。
彼氏の単調なピストン運動とは比べ物にならないくらい
Tのアレは私の膣の内部を動き回ります。
ただ早く動くのではなく、動かし方が上手かったのです。
私は声にならない声を上げながらTのテクニックに感じていました。
Tのピストン運動で私は何度も絶頂を迎えました。

Tは「俺がイクのは綾子さんが何回もイッてからでいいから」と言いました。
それからTの希望で騎乗位、バック、立ちバックと体位を変えてはハメ
その度に私はイカされました。
最後に正常位になり、Tが激しく腰を振り始めました。
Tは「綾子さんの感じている顔を見ながらイキたい」と言いました。
私はすでに彼氏の事をすっかり忘れ、Tのテクニックに酔っていたので
恋人気分で「うん、いいよ」と言いました。
Tは「綾子、、綾子、、、ぁぁ、、、すごい締め付け、、、すごい」と言いながら
スパートをかけました。
「ああ、出すよ、、胸に出すよ、、、ああ出る、、、ああっイク」
Tは私のアソコからアレを抜くと私に跨るようにして私の胸に精液を放出しました。
私もTがイク少し前に何度目かの絶頂を味わっていました。

疲れてしまっていつの間にか寝てしまいましたが
起きてから私とY、TとY子でセックスをしました。
もう乱交と言っていい状態でしたが私もY子も拒むことはしませんでした。
今まで感じたことの無いセックスをしてしまったので
もっと気持ち良くしてもらいたいという気持ちの方が強かったと思います。

数時間後に二度目のセックスが終わりましたが
この時点でTのアパートにいたのはYとTと私とY子の4人です。
「HとN美は?」と聞くと「出て行った」と言われました。
後で聞いた話ですがN美はHにホテルに誘われましたが
断固として拒否したそうです。
その話を聞いてハッとなり自分のとった行為が愚かだったと気付きましたが
彼氏には言い出せずにいました。

その後、どこからか私の行為が彼氏の耳に入りました。
彼氏は最初は冷静に怒っていましたが、次第に激怒してきて泣きながら
「お前なぁ、人の気持ちを何だと思っとるんじゃ!」
「お前を信じてきた俺の気持ちが今どうなのか考えてみい?」
「謝って済む問題じゃないぞ。それでも人間か?」
何度も平手打ちをされましたが私は何も言えませんでした。
結局、捨てられてしまいましたが自業自得だったと思うしかありませんでした。
同じ失敗は二度としないと誓い、Y、Tとも会うことも止めました。

今は普通に彼氏がいますが
快楽を優先して大切な人を裏切る行為をしてしまったという事実は消えません。
今でも時々思い出しては鬱になります。

真理

俺が20歳を過ぎたころの今でも心苦しい出来事。
後悔しても後悔しても償いきれない傷の話です。

真理と出会ったのは女友達を介して。最初はただの友達だった。
みんなで一緒にゲーセン行ったり夜の海へ出かけたり。
ただただ純粋に楽しかった。

ある夜のこと。いつものように海まで遊びに行った帰り。
真理は疲れて後部座席で眠ってしまった。
運転しているのは男友達、啓介。助手席には女友達の栄子。
俺は後部座席で真理の寝顔を見ていた。
“いつもは元気いっぱいの真理なのに眠ってしまうと可愛いもんだ”
そう思いながらも自分の中にわずかに湧いてきている淡い感情にはまだ気づかなかった。

窮屈そうに後部シートに横たわる彼女は純真そのもの。
150cmあるかないかくらいの小さな体には似合わぬ胸のふくらみを携えている。
腰より少し上くらいの長い髪。真理はいつもこの髪を自慢気にひるがえす。
正直美人とは言えないが、幼さを残した白い顔は誰にでも好印象を与えていた。
今日この時までは彼女を強く意識したことはなかったのだが、
初めて彼女の寝顔を見て”可愛い”、素直にそう思った。

前の座席の二人を少し気にしながら真理の頭をそっと持ち上げ自分の片膝を割り込ませた。
ハーフパンツをはいている俺の素足にはらりと真理の髪がかかる。

どきっとした。

優しく、そう、できるだけ優しく真理の黒い髪を撫でてみた。

やわらかい。

不思議と幸せな気持ちになれた。ずっと優しく髪を撫でていたい。
そんなことを思っているとふいに真理が動いた。
“びくっ”後ろめたいことは何もしていないのだが、
今の自分の不思議な感情を悟られたかのように動揺した。

だが彼女はまた静かな寝息を立てだした。
“ほっ”安堵感。
そのとき真理がぽつりと口を開いた。
「倫くん・・・」
“えっ!?”
俺を呼んだ?・・・しかし彼女は変わらず静かな寝息を立てている。
「寝言か・・・」
真理をみつめる俺に啓介から野次が飛んだ。
「いたずらするんじゃありませんよー」
思わずムキになる。
「誰がするかよ!」
「でも何かえっちぃ雰囲気ー」
栄子からも。
「疲れてるっぽいから膝貸してるだけだよ」
少しすね気味に言ってみる。前部座席から冷やかすような笑い。
「でも・・・可愛いよな・・・ 好き・・・・かも」
つぶやくように言ったその言葉は前の二人の耳には入らなかったようだ。
そのまま何事もなくその夜は過ぎていった。

それから日々は流れ、俺は新しいバイトを探していた。
それまではコンビニで深夜働いていたのだが、どうもあれはだれる。
暇にならず、それでいて高収入な楽なバイトはないものか・・・。
○nやFrom○を見ていた俺の目に飛び込んできたものは
(月給40万? バイト可)の文字。
ホストクラブの従業員募集だった。お袋似の女顔で性別を間違われることも多かった俺は
“いっちょやってみっか”と奮起。
早速電話して面接に。

晴れて採用された俺はその日のうちに先輩に基本的な接待を叩き込まれた。
深夜1時開店のその店は水商売や風俗の女達がターゲット。うさばらしにくるわけだ。
新規は一万で飲み放題だが、指名がつくと座席料込みで三万二千円。そこへドリンクやフード料金がかかる。
その街でもかなりの高級店。必然的にマナーや接待術が問われる。

なんとか慣れようともがいている俺に真理から久しぶりに連絡が入った。
「ひまー ひまー 遊んでー」
真理は専門学校生。夏休みに入った為、時間を持て余しているらしい。
基本的に仕事は夜だけなので昼間は俺も空いている。
それからしばらく毎日のように昼間に真理と遊ぶ日々が続いた。

そんなある日のこと。真理が何気ない会話の中突然言った。
「私たちつきあってるみたいだね♪」
“ずっきゅーーーーーーーーーーーっん!?”(古典)
焦った。あまりのさりげない爆弾に鼓動が速くなる。
“ち、チャンス?今しかない!!”
そう思った俺は真理におずおずと口を開いた。
「つ、、、つきあってみる?」
情けないホストである。しかしその時の俺には精一杯。
「・・・いいよ♪」

“よっしゃーーーーーーーーーーーーーー!!”

こうして俺は真理と付き合うことになった。

付き合い始めて二週間くらいして、真理が俺の家へ遊びに来ることになった。
普段から女友達の家に外泊することが多い真理は外泊許可をもらってきた。
俺と真理は最初ビデオを見たり格闘ゲームなんかしたりして騒いでいた。
そのうちだんだんお互いの口数が少なくなり、俺は自然と真理にキスしていた。

真理が目を閉じて体を預けてくる。俺はあの夜のように優しく、
そう、できるだけ優しく真理の黒い髪を撫でた。
髪を撫でながらそっと胸に手を伸ばし、包むように握った。
「あ・・・・・・?」
真理が小さく息が漏れた。
しばらく胸を片手で弄ぶ。
「ふっ・・・・・・・んっ・・・・・・・・・はぁ」
耐えるような吐息。時折大きく息をつく真理。
「両手あげて」
そういって俺は彼女のシャツを脱がせた。

黄色地に黄緑のチェックのブラジャー。
まるで中学生のような下着に包まれているにもかかわらず、そこからは女の匂いが発せられ、
俺は思わず後ろから抱きついて強く揉みまくってしまった。
「や・・・・ぁ・・・・・んっ   ちょっと痛い・・・」
「!  あ、ごめんな」
我に返って優しく両方の胸を撫でた。ブラの上から手を差し込み乳首を探る。
「きゃ!」
突如体がびくんと波打ち、硬直する真理。
「んん・・・・・ぅん・・・・・・んぁ・・・」
懸命にこらえようとする真理が可愛かった。髪をかきあげ、首筋や耳に唇を這わす。
「・・あぁーーーー! だ、だめ・・・・・耳だめぇ・・・・・ふあっ!!」
思わず息が漏れて大きく喘ぐ真理。
片手で胸、唇で耳を苛めつつもう一方の手を下に伸ばした。

スカートの中に手を入れ、下着に手が触れた瞬間、突然真理が暴れだした。
「やぁ!!・・・怖い」
「真理・・・・・・・初めて?」
うつむいたまま小さく頷く真理。俺は真理にそっとキスすると自分の服を脱いだ。
優しく声をかけながら真理のスカートを取り、お互いほぼ全裸の状態で彼女を抱きしめた。
「大好きだよ・・・」
素直な気持ちだった。心から真理をいとおしいと思った。

俺はそのまましばらく真理に話を始めた。
深夜のコンビニバイトをやめたこと、ホストを始めたこと、
でもそれはプロの女相手のビジネスであること、好きなのは真理一人であること。

ずっと黙ったまま真理は聞いていた。最後まで聞き終えるとしばらくして真理は言った。
「好きだから信じる やだけど信じる」
ぎゅうっと真理を抱きしめてキスをした。長い長いキスをした。
離れると真理の唇が小さく吐息をついた。再び真理の唇に重ね、舌を差し込む。
顔を真っ赤にしながらも不器用に応答してきた。
ちゅぷっ・・・ちゅぱっ・・・ちゅるっ・・・はぁ・・・・はぁ・・・・ちゅぷっ!
俺の部屋に真理と舌を絡めあう音が響く。

少しずつ手をパンティーの中に入れてみた。
「あぁっ!!!!!!」
驚くほど濡れた真理の膣口を覆うように手のひらで揉みほぐす。
一方で乳首の先端を口に含み逆の乳首も指で転がす。
「あぁーー!!・・・んむぅ・・・はぁっ!!!」 
真理はもうこらえきれずに声を漏らす。
指の先端を膣に軽く差し込みながらクリトリスを皮の上からさする。
「んぁっ!!やぁーーーーーーーーーーっっっ!!!!」
真理の体がびくびくっと震える。軽くイってしまったのかもしれない。

放心している真理の足を持ち上げ、足の指から太ももの付け根まで丁寧に舐めあげる。
ゆっくりと。時折激しく。
びくっ、びくっと体を振るわせる真理。
俺は起き上がり両足を開かせ、花弁を舌でなぞってみた。
「!?」
再びびくんっとする真理。
花弁に沿って舐めあげ、膣口に舌をねじ込む。
「や・・・・だ・・・そんなと・・・こ・・・ぁあああああっ!!!」
処女だけあって少しきつめの匂いがした。でも嫌な匂いじゃなかった。
むしろ征服欲を高めるような、大事なものを今から奪ってしまう、
そんなしょっぱい味だった。

愛液と唾液でべとべとに濡れた真理の膣はひくひくして少し膣口を開いていた。
「入れるよ?」
問いかけると肩で息をしながら小さく頷く彼女。
俺は膣口にモノをあてると少しずつ体を埋めていった。
「んっ・・・・・!!んんーーーーーーー!!!!痛っ!!痛い!!!!」
途中までは十分に濡れていたおかげもあり、抵抗なく埋没したのだが、
4分の1くらいのところで抵抗感。
「少しずつ時間かけてするから」
そう彼女に告げ、ゆっくりとゆっくりと小さくピストンしながら突き進む。

結局一時間半かけてモノは完全に収まった。
「はぁ・・・はぁ・・・・・」
涙目の真理の髪を優しく、優しく撫でる。
「がんばったね」
そう真理に言ったとたん、彼女は涙をぽろぽろ流し始めた。
「・・・大好きだよ」「俺も大好きだよ・・・」
真理をしっかり抱きしめながら、ゆっくりとピストンを続けた。
「出すよ」「うん」
俺は真理の奥深くまで挿し放出した。

それから真理とは何事もなく、平穏に日々は過ぎていた。
俺は真理を大事に大事に大切にしていた。
だが・・・・・・・

ホスト業は最初は楽だと思っていた。女の相手をして酒を飲んでいればいいだけだと。
だがそれは間違いだった。ホストで稼ぐためには指名をたくさん取らねばならない。
先輩に習い、風俗店に行く。
だが部屋ではなにもしない。本当になにもしない。しちゃだめ。
懸命に時間いっぱい使ってお店に遊びに来てくれるよう口説く。
もちろん自腹で払う。週3回くらい誘いに行く。かなりの出費。

また、街で女の子に声をかける、いわゆるキャッチも欠かせない。
好みの女の子に声をかけているようでは上に上がれない。
可愛くない、暇そうな、且つお水・風俗っぽい女の子を狙って声をかける必要がある。
俺が愛しているのは真理だけ。だからどんなに見栄えしない子でもおばさんでも
客として、ビジネスとして声をかけてた。
その成果があって、入店半年後には30人近いホストの中、No.6にいた。
童顔好みのおばちゃんに投資していただいた結果だ。

だが、俺より下位のやつが明らかに俺より金を持っている。
これはどういうことなのだろう・・・。
No.2の先輩からある日呼ばれた。

「お前は○○さん(投資していただいたおばちゃん)があったからここまできた。
 だが運だけじゃずっとやっていけないだろうな。ホストの本職を覚えろ」
そう言われてもピンとこなかった。本職って・・・?
話を聞いて愕然とした。
街で女子大生やOLなど若い子を口説いて本気で惚れさせる。
離れられなくなった後、「店に借金が出来て辞められない。この借金を返したら足洗ってお前と暮らす」
こんなベタベタ話で金を作らせるというのだ。
当然学生やOLにしょっちゅう店に来る経済力はない。
そこで未収というのを使わせる。いわゆるツケ。
女の子が気がついたときには膨大な額。風俗に落ちるしかない、という罠。
実際風俗嬢の3割くらいはこうして落ちていったケースが多い。

青いといわれようが、甘いといわれようが俺には無理だった。
好きなのは真理だけ。本気で他の女を惚れさせるなんてできなかった。
成績もぼろぼろになり、○○さんも他の店のホストに投資を変え、
俺はノルマも達成できずに罰金で本当に店に借金が溜まっていった。

俺は真理に毎日店での出来事や客の話を全部話していた。真理に隠し事はしたくなかった。
だから先輩から聞いた“本職”の話も店への借金の話も全部真理は知っていた。
真理は段々ふさぎ込むようになっていった。

ある日真理は突然俺にとんでもないことを打ち明けた。
「私、風俗やる」

死ぬほど驚いた。
付き合い出してからも純真で今でも俺の裸に恥ずかしがるような真理が・・・。
「バカいってんじゃねー!! 何考えてんだ!?」
「倫くんが他の女の子を本気で惚れさせなきゃいけないくらいなら私が稼いでお店の借金返す!
 そしたら二人でやりなおそうよ。ちゃんとした仕事で。」
「だけど・・・   だけど・・・・・・・・・!!!!」
どっちもできない。どっちもできない・・・。
その夜一晩中話し合った結果、真理が俺の店の紹介で風俗店に入ることになった。
俺はバカです。

最初はヘルスのはずだった。真理が他の男のモノを咥えるだけでもおぞましいのに。
なのに、お店の社長(やくざ)が「稼ぐんならソープだよ ヘルスじゃ何年たっても貯まらねえよ」
などと話し出し、強引にソープに決定してしまいました。
俺も真理ももう怖くてその場では逆らえなかったのです。

そのまま彼の経営するソープに連れて行かれました。研修を行うというのです。
俺は店の前で待っているつもりでした。
なのに社長は俺に中に入れ、という。しょうがなく一緒に入りました。
そこで地獄が待っているとも知らずに・・・。

俺はしばらく事務室で待たされ、ほどなくそこの店員に呼ばれました。
この部屋に入れ、と言われ俺が足を踏み入れた先には真理がいました。
バスローブを着せられた真理。おそらくあの下には何も着けていないんだろう・・・。
嫌な感じが頭をよぎる。
「じゃあ始めるぞ」そういって社長は自ら服を脱ぎ始めた。
「っちょ、ちょっと彼は・・・!?」真理が戸惑う。
「倫、見とけ。ホストになるってのはこういうことだ。」
俺はもう頭が真っ白になり体もいうことがきかなかった。

社長は全裸になると真理のローブを剥ぎ取り顔を抱え込むようにキスをした。
「い"や・・・む・・・・・ぶ・・・や・・だーーーーー!・・・・・・む・・・・」
俺の真理が 大好きな真理が目の前で男に唇を奪われている。
真理の可愛い小さな舌が汚らわしい舌に弄ばれている・・・。
真理の目から涙が溢れ出し体を伝っている。

「おぉー!形のいい胸してるねー!!人気出るよー!」
ヤツは正面から両手で真理の胸を揉み、ちろちろと舌先で乳首を転がす。
「んっ・・・・ぐっ・・・・・うっ! ・・・・・・んんぅ」
真理は懸命にこらえている様子。真理は俺のほうには絶対に目を向けようとしない。
だがヤツの指が真理の膣口を捉えたとき
「あぁっ!!」
真理の口が大きく開いた。そのまま真理の声が途絶えることはありませんでした。
「あっ!! あ・・・・あぁ・・・・んぁあ!!・・・・うんっ!!!」
ヤツの指が真理の膣を犯している間、俺は何もできずただじっと見ていた。

「やぁーーーーーーー!!!!やだぁぁあああああああ!!!!!」
はっと我に返るとヤツが真理をマットに寝かせ、その上に馬乗りになっていた。
俺よりも大きいモノが真理の膣に添えられていた。
「ぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」
真理の悲鳴の大きさとヤツの腰の進みが比例していた。
くちゅっ という音と共にモノは完全に真理の膣に飲み込まれていた。
M字型に真理の足を抱え、ゆっくりと深く突いていました。
「う"・・・・やんっ あっ!!・・・・・・あぁ・・・・」
真理の抵抗が弱くなっていくのと同時に俺の中で俺の心が弱っていきました。

「あっ!・・・・あっ!!・・・・あっ!!・・・・あぁっ!!!!」
真理は四つん這いの格好で後ろからされていました。
ヤツは真理の白いお尻を両手で掴み激しく腰を前後しています。

パシッ・・・パシッ・・・パシッ・・・・パシッ・・・・・・
・・・くちゃ・・・くちょ・・・くちゅ・・・・くちゃっ・・

肌がぶつかる音と粘膜の粘る音が交互に部屋に響きます。
何時間・・・いや数十分・・・ひょっとしたら数分のことだったかもしれませんが
俺にとってこの音は永遠に終わらないような気がしていました。

真理を再び仰向けに寝かせると、体をクの字に曲げるような形で突き始めました。
「あぁっ!! あん!・・・あん!!・・・・あんっ!!!」
「うぅんっ!!・・・はっ!・・・・あぁ・・あぁ・・・・」
「・・・・・もち・・あんっ!・・・いいっ!!・・・・あっ!」
真理は完全に快楽に身を委ねてしまっていました。
気がつくと俺はぼろぼろと涙を流していました。
拳をぎゅっと握って。でも動けない。視線も逸らせない。
「いく・・・ぞっ!」
ヤツは真理の肩をしっかり抱くと自分の方へぐっと引き寄せました。
「ぁっ!!・・・・・・あ・・・・・・あ・・・・・・・・・・・・・」
肩を引き寄せられ首だけが後ろに反り返っていました。

真理は膣からモノを抜かれたとき小さく「ぁっ!」と声を漏らしぐったりしていました。
どうやらゴムはちゃんとつけていたようで、
ヤツが立ち上がりそれを外したときにすこしこぼれたのが見えました。
それは真理の黒い長い髪にかかり、美しいコントラストを描いていました。

「俺・・・帰ります」
真理にバスローブを着せ、肩に担ぐように車まで運びました。
ヤツは何も言いませんでした。
車の中で俺と真理はお互いにずっと
「ごめんね・・・ごめんね・・・」
と繰り返すだけでした。

結局これは研修でもなんでもなく、俺への試練(?)ってやつだった。
店の上位のホストはみんな通った道だそうで・・・。

俺は親父にすべてを話し金を借りてホスト業から足を洗いました。
親父には何度も殴られたけどこの時ほど効いたことはなかったです。染みました。
俺と真理は別れました。
お互い好きだという気持ちは変わらないつもりだったのですが、
どこか心が別のところへ行ってしまったかのようにギクシャクしてしまい・・・。

今は俺ももう30前。地道に働いて平凡に暮らしてます。
もう十年近く前の出来事・・・。
でも・・・
優しく、そう、優しく真理の髪を撫でてあげることはもう二度とできません。

終わりです。
思い出して俺も泣きそうです。
暗い話ですんませんでした。

その後俺はそこの街にいるのがつらくて今の街に越してきました。
真理やそのころの友達がどうしているか、それはわかりません。
幸せになってくれていることを 心から祈ります。

豪気的な彼女

Mっ気のある彼女(まゆみ)と付き合っていたときの話。
俺も元々Sっ気のある方だったから、まゆみがMだと分かってから、イジメプレイをよくするようになった。
特に野外プレイが好きだったから、
ノーパン、ミニスカでコンビニに行ったり(レジでまゆみが清算中ずっとスカートまくって、尻露出)、
同じくノーパンミニスカで混みまくりの埼京線に乗ってチカンプレイをしたり、
夜の晴海ふ頭ターミナルデッキの隙間で野外ハメしたりした。
他のカップルを見下ろしながらハメるのは、俺もまゆみも凄く興奮した。

そんで、人目につかない野外プレイを続けた俺は、そろそろ他の刺激が欲しくなってあることを思いついた。
それは、深夜の混浴露天風呂での放置プレイだった。

あらかじめ、男が入ってることを確認して、まゆみを向かわせ、タオルを持たせないで風呂に入る
(そのときは手で隠しても良い)。頃を見計らって、男に話し掛け、徐々にカラダを露出する。
湯船の縁に腰掛けて、隠してる手をさりげなくどけるとかして、男の反応を見る。
俺は、隠れて観察できる場所があったらそこで見るか、あとでまゆみの報告を聞くか、
さりげなく、後でその風呂に入って、何気なく観察したりした。

俺は「少し恥らいながら、基本的には露出しろ」とだけ指示して、後はまゆみに任せている。
まゆみもかなり興奮しながらも、楽しんでいるようで、
終わった後(大抵、まゆみから先に上がる。あたりまえだなw)、クルマでハメるときは、
もうぐしょぐしょになっていた。

男の反応としては、たいてい見て見ぬふりをするのが多い。
Hな話題に持っていこうとするヤツは意外と少ない。
たまに「おっぱい見えてるよ」とか言ってくるヤツもいるが、そこまでだ。
まゆみの陰毛はもちろん剃ってあるので、たいがいはソレに驚いて、なにか言ってくることもあるが、
あとはちらちら見るだけだ。

初めてまゆみが触られたのは、酔っ払いのオヤジが入っていたときだ。
いつものように、まゆみが「ちょっと湯冷まし」とか言いながら湯船の縁に座って話を続けていると、
オヤジがまゆみの隣に座ってきた。
そして、まゆみの胸をまじまじと見て、「おっぱいきれいだね」とか言ってきたので、
まゆみが冗談っぽく「さわってみます?」とか振ると、「いいの?」とか言いながら、
まゆみの胸をおそるおそるさわってきた。
まゆみは初めてだったので、「そこまで?」といってやんわり諭して、そのまま上がってきた。
でも、凄く興奮したとかいって、即車中ハメまくりだった。

それからは、まゆみがもっと大胆になり、自分からHな話を振るようになった
(「私のカラダ、ちょっと太めで・・どう思います?」とか)。
積極的になるヤツに対しては、胸を揉ませたり、洗い場のあるところでは、
カラダを洗わせたり(場合によってはマムコまで)、男の体を洗ったりした
(まゆみは「いろんなちんちんをさわれて面白い」とか言ってた)。

男一人の場合、ハメてくるヤツは居なかった。せいぜいフェラまで。
その後持ち帰ろうとはするんだが、まゆみはついていかないし、
強引に引っ張っていくヤツもいなかった。

複数の男が居る場合は、Hな方向に持っていくこと自体が困難だった。
お互いにけん制してるのか、当たり障りのない話しかしないし、
まゆみが露出しても、バスタオルを持ってきて隠してしまうしで、
複数に襲われるなんていう展開は期待できなかった。

しかし、あの夜だけは違っていた。

その露天風呂には3人のオヤジが入っていた。すでに酔っ払ってる感じで、
深夜なのにわりとでかい声で談笑したりしていた。
俺は期待半分、不安半分でまゆみを送り出した。
まゆみも「なんか、されそうだよ・・」とか言って不安がっていた。

まゆみが「失礼しま?す」と湯船に入ると、すぐに向こうからアプローチをとってきた。
「どこからきたの?」「かわいいね?」とか言いながらまゆみに近づくオヤジたち。
そして、一升瓶を手にまゆみに酒を勧めた。
まゆみは、勧められるままに酒を飲みつつ、話に加わった。
明らかにオヤジの勢いにたじたじといった感じだった。
そのうち、お酌を要求されたまゆみは、例によってタオルも無いので少し躊躇したが、
そのまま立ち上がって、一升瓶を受け取った。
何も隠さず裸で立つまゆみ。オヤジ達はさすがに一瞬静まり返った。
それで、まゆみも余裕を取り戻したのか、オヤジの「下の毛、無いんだね」という質問にも、
「やだ、見ないで下さいよ?」と返せるようになった。

しかし、オヤジ達も、まゆみの隠さない姿勢に調子を取り戻し、
酌をしてる間尻をさわったり、下から覗いたりした。
まゆみはいつもどおり、軽く嫌がるフリをしていたが、それでますますオヤジ達は調子に乗り始め、
まゆみが酒を注いでる最中に後ろからオパーイをわしづかみしたり
前からマムコを直接触り始めたりした。

隠れて見てた俺は、身の危険を感じたら、叫んだり、俺の名前を呼べと伝えてあったので、
勃起しつつ(w)も、さすがに危険だと思い、飛び出す準備をした。

しかし、まゆみはあいかわらず軽く嫌がるフリをするだけで、拒否するような感じではなかった。
それどころか、アエギ声まで聞こえてきて、オヤジ達にされるがままになっていった。

その内、まゆみが崩れるように湯船に座り込むと、
オヤジ達はまゆみを支えるように湯船に浮かばせ、まゆみのいろいろなところをまさぐり始めた。
胸、乳首、マムコをオヤジ達が手や指や舌で攻めたてる。唇も奪い放題で、
遠目からはそこまで確認できないが、多分オヤジ特有のいやらしいキスを堪能してるんだろう。

まゆみはされるがままになっていて、アエギ声を出しまくっていた。
オヤジがちんぽを出すと、嫌がるそぶりも無く口にくわえた。
それを見たオヤジ達は、次々とまゆみにちんぽを差出し、
そのたびにまゆみはフェラをした。

その内、オヤジの一人が、まゆみの前に立ち、チンポをマムコに当て
「いれてもいい?」と聞くと、まゆみは頷いた。
オヤジは湯船に半分浸かったまゆみのマムコにチンポをゆっくり入れ、
そのまま、前後に動かした。

その間も他のオヤジ達は、まゆみの乳首や唇を堪能していた。
そのうち、挿入中のオヤジが、つながったまま湯船から出た。
他のオヤジ達に抱えられながら、まゆみも湯船から出された。
俺の居る場所から、洗い場の床は死角になっていて、
再び前後に激しく体を揺らすオヤジの上半身しか見えなくなった。

俺は、どうにも不安になって、その場に飛び込むことにした。
普通を装って、裸になり、露天風呂に行く俺。
オヤジ達に近づき「こんばんは?」と声をかけた。
ぎょっとして俺を見るオヤジ達。

オヤジ達は一瞬固まったが、ハメ中のオヤジが、
「おう、いいところにきたな!お前も参加するか?」と興奮した口調で言ってきたので、
「いいんすか?」とかとぼけながら近づき、洗い場に寝転がっているまゆみを見た。
まゆみは、オヤジにマムコを貫かれ、顔の横のオヤジに口を犯され、
そのまた別のオヤジに乳首を吸われていた。

まゆみは一瞬目を開けて、俺がいることに気づいたが、
また目を閉じて、されるがままになった。
俺は、複雑な心情になったが、まゆみが嫌がってないので、止めさせるわけにもいかず、
まゆみを見下ろしながら、たたずんでいた。

その内オヤジが苦しそうに「おじさん、もう限界だよ。まゆみちゃんの中で出していい?」と聞いてきた。
俺はぎょっとしたが、まゆみはあえぎながら
「いいですよ」と言った。
まゆみにはピルを飲ませているから、妊娠の心配は無いが、
知らない男に犯されて中出しを許してしまうとは、びっくりだった。

そして、オヤジが唸り声と共にまゆみの中に射精した。

その後、かわりばんこにまゆみは犯され、3人に中出しされた。
その後、俺も誘われ、オヤジ達の精液でドロドロになったまゆみのマムコにちんぽを入れた。
顔射もされていたので、まるでまゆみをレイプしてるような感覚にとらわれ、
一気に頂点に達してしまった。

オヤジは、そのまま「ごちそうさん」とか言いながら去っていった。
俺は、まゆみに「大丈夫か?怖くなかったのか?」と聞いたが、
「少し怖かったけど、なんにもわかんなくなってた。
 俺の顔を見たら安心してさらに気持ちよくなった」と言った。

俺はそんなまゆみに驚愕した。

弱気的な彼女

昔つきあってた彼女なんだが、当時20歳。黒髪のストレートで、ルックスは超カワイイわけではないが、誰もが準高得点をつけるタイプ。
でもよー、すっごい気弱で、人にまともに対応できないんだよ。やさしいのはいいんだけど。それでいて胸は大きくてウエストはきゅっとくびれてるし、わりと無防備な格好の服ばっか着るからよく痴漢されてた。道じゃ抱きつかれておっぱい揉まれたり、電車ではお尻をなでられるのはあたりまえで、指入れまでされたことがあった。状況を聞いたら、尻なでは後ろから電車に乗るときにスカートをまくられてその後は触りまくられるらしい。

ある最悪な日は、電車で隣の駅に到着した時、ドア越しに獲物を狙うような目をしたコ汚いおやじ(通勤ラッシュ時なのにスーツでもなければ手ぶら。確信犯だよな)と目があって、あ、逃げなきゃと思ったが、おやじの突撃であっという間に車両のはじに追いやられたらしい。さらに相手は二人いたらしく、おまけに近くにいた若めの男までどさくさで参加しやがって、合計3人から攻撃された。スカートはまくられ、パンティはずり下げられ、ブラウスの胸のあたりのボタンをはずされそこから手を入れられて揉まれるわ乳首をいじられるわ。あげくに指を前と後ろ両方に入れられた。若めの男はキスまでしてこようとしたらしい。

こっちはつきあってから、指どころかキスもしてなかったからすげえ怒り狂った。そこまでやられるとは不思議だが、3人に攻撃されると、手が6本もあるわけだから、こっちの手を押さえたらほかが伸びてくるので防ぎきれないし、太ももに力を入れて閉じて抵抗してたが、電車が揺れてバランスが崩れたときに股の間に足を入れられあそこをたっぷりいじられたようだ。
おまけに彼女は気が弱いから声は出せないしショックで気分が悪くなりふらふらだったようだ。涙を浮かべて話す彼女になにも言えなくなった。そしてそのあと、決定的なできごとが大学のサークルで起こった。

電車内でのあそことお尻に指を入れられた事件から、俺も朝早くに彼女の最寄駅によって一緒に行ったりし始めたさなか。
俺も彼女も幾つかのサークルを掛け持っていて、そのうちの2つがたまたま一緒で知り合ってつきあいだしたんだが、そのうち一つはいまどき珍しく、上下関係が厳しくて先輩には逆らえない雰囲気のところで、サークル内では2人の仲は秘密だった。

その日は、俺はバイトに行っていた。ブサイクで嫌われている先輩が、同輩の一人に携帯をかけてきて、結構重要な練習をたまたま休んだ彼女に説明するから、同輩と彼女でとある飲み屋に来てくれと言ってきたので、二人で向かったらしかった。
説明がおわり、あとはくつろいで世間話を始めてそれなりに飲んで、彼女が帰ろうとしたら、2次会をやるから、その時にその先輩の知り合いが偉いひとだけど来てくれて、為になるから来いと言われたらしい。ここでも彼女の気の弱さが出て、強く言われたので時間も遅いが行くことにしたようだった。
同輩は興味本位で誘われるままに行くことにした。

来たのは単なるマッチョなおやじで、全然為にならなかったが、またもや先輩に強く言われて酒をめちゃくちゃ飲まされたようだった。
彼女はベロベロに酔って眠ってしまい、同輩は調子に乗って飲んで泥酔状態になり、とりあえず家が近い同輩のアパートにおやじも含めた4人で休もう、と先輩が言い出し、4人で転がりこんだ。

同輩がしばらくうとうとしながら薄く目を覚ますと部屋の簡単な仕切りの向こう側で寝かされていたらしい。先輩とおやじが全員の荷物をまとめたり彼女を介抱していて、のんきな同輩はいいひとだな、と考えながらしばらく見ているとだんだんエスカレートしてきたようだった。
気分を悪くしている彼女を楽にしなければとかやさしく言いながら、服のボタンをはずし、ベルトを取り、背中をさすってあげるとか言いながらだんだんおっぱいやあそこを触りだし、服をどんどん脱がし、ブラジャーをはずして「すげえいやらしい体をしてやがる」とか二人で超興奮していて鼻息がすごかったらしい。

全裸にされた彼女はおもちゃにされた。一人当たり3発はやられたらしい。彼女はもうろうの意識の中で「やめて、やめて」とずっと同じ言葉をうなされるように言っていた。
同輩は言葉だけで抵抗はしてないから感じてんだとかいっていた(ヴァカ!そこまで飲まされていて力が入るか!)。あとはおやじが彼女のあそこを大きくひん剥いてしつこく、すげー長い間なめてた、とか「口に突っ込んでも歯があたるだけで舌が動いてねえ、痛いな」という先輩の声を聞いたとか、バックと正上位と一人が抱きかかえての騎乗位の3パターンでこれでもかとやられていて、力なくゆれる彼女の足が印象に残った、とか、抱きかかえられて服を脱がされていたが、ブラをはずした瞬間の張りが良くて乳輪の大きい巨乳が見えたときも興奮した、とか死ぬほどむかつく内容だった。
後日、同輩からこの話を聞いて仰天した。彼女にも問いただしたら「良く覚えていない」と初めは言っていたが、泣きながらそうだ、と告白した。
結局、訴えるとわめくおれに彼女は「それで皆にばれるなら死ぬ」と言ってきて、断念し、目の前が赤くなるような怒りは先輩を病院送りにして冷ました。

そのとききたおやじは風俗店での顔見知りで素性は知らないとかわけのわかんないこと何度も痛めつけても言うので、不明のまま。先輩は日ごろから気の弱く断れない性格の彼女ならうまく使えると目をつけていたらしい。同輩には決して口外しないように口止めした。
先輩が長期入院するほどやられたのを知っていたので、同輩は必死で約束して謝っていた。サークルは先輩が俺のバイト仲間にキスを強要してけんかになったということで口を合わせ、俺も先輩も除名。
彼女とはしばらく続いたが、結局ギクシャクして終わり。カウンセラーの所に通っていると人づてに聞いた。

ここのスレでは女の浮気系が多いけど、それは萌えると思うが、俺みたいな状態だとマジきついぞ。怒りと嫉妬と自分のふがいなさに死ぬほど苦しんで、胃に穴があいた。

同級生Rの妹Yちゃん

僕は今、高校三年生です。
僕の幼なじみで同級生のRには、二つ下で高校一年生のYちゃんという妹がいて、僕らとおなじ高校に通っています。
先日以来、そのYちゃんとえっちな関係になってしまいました。

Yちゃんはちょっと線の細い、体の凹凸が少なくて筋肉も脂肪もあまりついてない感じのコで(胸も全然ないです)
長い髪をよく三つあみにしていたりします。こう書くとおとなしそうなコに見えるかもしれませんが
実際、クラスではおとなしいキャラとして通ってるみたいです。
でも、気の知れた相手にはわりとなれなれしくて、走り出したら止まらない、負けず嫌いなところがあるみたいです。
だから、小さい頃から顔見知りの僕に対しては、すごく軽いノリでしゃべってきて
まるで僕の妹みたいな存在でした。

ちなみに僕もRも中学からずっと剣道部です。
うちの学校はわりと歴史のあるトコのせいか、剣道部が伝統的に強く、よくいろいろな大会で入賞しています。
その強さに比例して、練習もそうとうキツくて、部活が終わると夏でも真っ暗になってることがザラです。
Yちゃんもアニキに影響されたのか、高校から剣道部に入部してきました。
体力も経験もない彼女は、部活の前半は初心者用の別メニューでしごかれています。
後半は実戦形式の練習に参加できないので、見学とか雑用に回されています。
だから、結局、Yちゃんも帰る時間は僕らと変わりません。

で、関係のきっかけも、部活の終わったあとでした。
引退前の最後の大会を控えて、副主将だったRは、主将やマネージャーと一緒に
大会の手続きだか抽選だかに行ってしまって、その日の部活を休んでいました。
その日は暑い日で、部活が終わってから、僕は武道場の外の水道で顔を洗っていました。
そこへYちゃんがやってきたのです。たしかこんな感じでした。
(会話は思い出しながら書くんで、だいたいのセリフで正確じゃありません)

Y「あ、あのさ、○○くん」
僕「なに?」
Y「えっと、鞄・・・教室に忘れちゃったんだけど、いっしょに取りに行ってくれない?」

時として男勝り(死後か)なことを言うYちゃんでしたが、やっぱり暗くなった校舎は怖いのかな、と思い
僕は二つ返事でOKして、着替えてから一緒に教室に行きました。
当たりまえですが鞄はすぐに見つかり、さぁ帰ろうと教室を出ようとすると
Yちゃんは、まだ教室も出ないうちから照明を消して、こっちに近づいてきました。

Y「あ、あのさ、えっと、○○くん」
僕「な、なに?」

ついさっき同じ会話をしたはずなのに、声が上ずっていました・・・僕も、Yちゃんも。
ただならぬ雰囲気、ってヤツでした。本能的に僕は「もしかして何かドキドキする展開が!?」と
感じ取っていたように思います。
本当に、自分の心臓の音が相手に聞こえるんじゃないかというくらいに
急に、どっくん、どっくんとなってるように思いました。
・・・それとも、それはYちゃんの鼓動だったのかもしれません。

Y「○○くん・・・私のこと、好き?ねぇ、好きだよね?」

なんだかちょっと強気で強引な気がしましたが、涙で目をいっぱいにしてるYちゃんの顔が
かすかに窓から差し込んでくる外の街明かりに照らされて
僕はすっかりYちゃんのペースに飲まれてしまっていました。

僕「恋愛感情では・・・考えたことなかったけど」
Y「じゃあ嫌い?」
僕「いや、だからその」
Y「わかった、じゃあ今から好きになってくれる?私のこと、本気で好きになってくれる?」

顔の直前15センチくらいのところで、涙目のYちゃんにこんなこと言われて
断れるようなヤツがいたらお目にかかりたいです。

僕「わかった。好きになる」
Y「・・・証拠は」
僕「証拠?」

Yちゃんの言ってる意味がわかるためには一瞬の時間が必要でした。
Yちゃんは目を閉じて、口をほんの少し軽く閉じて、両手をみぞおちのあたりで組んだまま
固まってました。
そ、それじゃ証拠っていうのは・・・。

恥ずかしい話ですが、女の子とキスするのは生まれて初めてで
歯とか鼻とかぶつからないように気を遣って、唇を重ねるのに必死だったので
どんな味とか、どんな感触とかもわかりませんでした。

でもYちゃんの方は、僕より少しだけ冷静だったみたいで
僕の首に手を回してきて、腰の辺りを僕に擦り付けていました。
僕のアレは今まで感じたことがないくらいにカチカチで熱くなってしまっていて
もうそこだけ別の生き物みたいになってる気がしました。
思わず腰が引けてしまって、「ちょ、待ってそんな・・・」というと
Yちゃんは僕ののけぞる理由に気がついたみたいでした。

Y「もしかして、固くなってる?」(ニヤニヤ)
僕「そ、そんなこと」
Y「嬉しい」
僕「へ?」
Y「私で、そんなになってくれるんだ・・・よかった」

あとで聞いたのですが、肉付きの薄いYちゃんは
自分のカラダに相当のコンプレックスがあったみたいで、魅力を感じてもらえなかったらどうしよう、と
真剣に悩んでいたんだそうです。

そんなことも知らなかった僕は、素で「そりゃなるよ、Yちゃんにこんなことされたら」と言ってしまい
Yちゃんのイケイケノリノリ魂に火をつけてしまっていました。

Y「じゃあ、それ、なんとかしないとね」
僕「なんとかって」
Y「・・・いいよ、なにしても。好きなようにしていいよ」
僕「好きなようにって」

ヘタレの僕がオウム返しのようにしかしゃべれないのに、Yちゃんは
いきなり制服を脱ぎだして、あっという間に下着と靴と靴下だけになってしまいました。
小学校低学年のころ、夏用の子供服の、すごく生地の面積が少ないサマードレス
みたいなのを着ているYちゃんをみたことがありました。
それ以来、久しぶりにみるYちゃんの肌は、そのときよりもずっとオトナっぽくて
きめ細かいゼリーのようなツルツルした感じがして
体つきも、ほかの生徒に比べたらずっと貧弱で幼児体型なイメージがあったのに
現実には、そんなに極端ではないながらも、ちゃんと、確実に「オンナ」の要素があって
直線的な部分がどこにもみつからない、不思議な彫像のようでした。

Y「好きなように、って言ったら、好きなようにだよ」

Yちゃんはそういうと、立ったまま、僕の片手をとって、ブラジャーの下から
ブラジャーと胸の間のスキマに差し込みました
(こういうことができるってことは、やっぱり胸はあんまりないってことなんだろうけど)。
男の筋肉質な胸の肉とは違う、弾力がある肉の層が
骨と皮膚の間にほんのすこしだけある感じがしました。
これが「貧乳」と言われるタイプのおっぱいだけがもつ
魔力的な感触なんだろうと思います。
いや、巨乳も触ったことないけどw

指がだんだんと、肉の壁を上に這っていくと
急に固い肉の突起に触れました。
その瞬間、Yちゃんの体が、電気でも流したみたいに
ビクビクッっと震えました。
ああ、乳首、感じてるんだ。そう理解した僕は
片手でYちゃんの腰を抱いて、もう片手でYちゃんの乳首をクリクリと転がしてみました。
Yちゃんは「かはっ、こはっ」といった呼吸音みたいなのを出しながら
僕の指の動きにあわせて、ピクピクと反応していました。

やられっぱなしでは生来の負けず嫌いが納得しないのか
それとも欲情してきたのか、
Yちゃんは僕に立ったまま抱かれた状態で
手を僕の股間に伸ばしてきました。

Y「・・・最後までして」
僕「ここで?」
Y「他の人に、○○くん取られたりしたらヤダ。だから一秒でも早くして欲しいの」

他の部活はとっくに終わってるだろうし、教室の電気も消えているから
すぐに済ませば、誰にも見つからないかもしれないと考えて、
僕は覚悟を決めました。


疲れたから今日はここまで
続きはそのうち気が向いたら書きます



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