萌え体験談

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2017年10月

バイトの同僚の清純巨乳がお客の巨根に喰われた(前編)

これは私が二十歳の頃の忘れられない「夏」の思い出です。

私は当時、学生だったので、夏休みに泊まり込みでリゾートホテルのアルバイトをしていました。
リゾートホテルと言っても、それほど高級なホテルでも無く、アルバイトがメインで回している感じでした。
泊まり込みのアルバイトは男女合わせて10人以上はいました。

ホテルは新館と旧館が有り、男子は旧館の寮で女子は新館の寮と決まっていて、基本的にはどちらにも異性は立ち入り禁止で、もし規則を破った場合は、その日で辞めさせられて、帰りの交通費は自費で負担すると言う決まりだった。

アルバイトは前半と後半のシフト制で「朝7時から夕方4時」までのバイトと、「夕方4時から深夜1時」までのバイトに分かれていた。
その中に「由香」と言う、タメのムチャクチャ可愛い娘がいました。
顔は「佐藤江梨子」に似ていて、しかも「Fカップ」、初出勤の日から、男連中は騒ぎ立てていた。
私も「このバイト中に何とかヤリてー」と思っていた一人だ。

由香と話すようになって2週間位がたって、周りの男連中も打ち解け、仕事が終わってから飲む様になり、由香の性格が分かって来ました。
由香は二十歳ですので、もちろん処女では無く、今は彼氏がいるらしいです。
浮気はした事がなくて、由香いわく「私はナンパとか絶対あり得ない!」「何処の誰だか分かんない男は無理!」と凄く真面目に語っていました。
男に対しても、

「時間を掛けて、ちゃんと話をしてから性格で決めないと彼氏なんか選べないし、セフレとか信じられない!」

と哲学的に話し込んだりする事も有りました。
ですが、下ネタを話さないわけでも無いので、酒を飲んだ時はエロトークで盛り上がる事も有りました!

そんなある日、前半のバイトが終わってから、由香も含めたバイト連中と飲みに行きました。
しばらくして酔っぱらい始めた由香が「今日、凄い所見ちゃったのー」と今日あった事を話出した。
その話と言うのは、新館に宿泊している3人組の男がいるのだが、今日の3時頃に新しいお茶っ葉を持って来て欲しいと電話あり、部屋に持って行くと、昼間から大盛り上がりで酒を飲んでいて、皆トランクス一枚だったらしい。
由香が入って行くと、更に盛り上がって「フォーーーー」と叫びながら一人の男がボクサーブリーフを下げたらしい。
由香は「きゃー」と叫んで、真っ赤な顔でお茶っ葉を補充して出ようとしたのだが、男はフルチンで更にシゴキ出したらしい。
慌てて部屋を出て来たのだが、由香は「たぶん大きさが普通じゃ無かったんだけど!」と言っていた。
内心すげー怒りが込み上げて来たが、「どのくらい?」と聞いたりして誤魔化したが、由香の話だと両手で掴んで、更に亀頭が余裕で飛び出していたらしいから20センチは有るらしい。

オレを含めたバイトの男連中は由香をお姫さまの様に扱っていたのに、その男共に由香をオナペット様に扱われた事がかなり悔しかったのを覚えています。

そして悶々とした気持ちでその日は帰りましたが、その男共に、由香がナンパでもされないか不安だったが、由香の性格からしてナンパはあり得ないので、その事は考えずに帰りました。
部屋に戻る途中、支配人とすれ違う時に「あっ、新館の女子寮のシャンプーとかその辺のが切れてるらしいから持ってってくんない?」と言われて、オレは倉庫からスタッフ用の物を探して、新館に向かいました。
男子立ち入り禁止ですが、物を届ける位は問題有りませんので、部屋に行くと女子達は「わー、ありがとー、たすかるー」と言っていましたが、由香の姿が有りません。
特に気にせず旧館に戻ろうと思い、従業員用の通路を歩いていると、クリーニング済みのシーツ類を入れてある倉庫が有るのですが、電気が消えているのに中から「ドンッ」と音がして、話声の様なものが聞こえた気がしました。
オレは「ひょっとしてスタッフ同士でイチャついてる?」と思い、中が見たくなりました。
入口のドアノブを「そぉーーーっと」廻したのですが鍵が掛かっています。
オレは隣のトイレからベランダに出て、ベランダ側から覗く事にしましたが、凄いワクワク感がありました。
そして、トイレの小さい窓からやっと出て、ベランダからゆっくり隣の部屋のベランダに移動しました。
夜で暗と思ったのですが、外灯と月明かりで部屋は良く見えましたが、一緒に衝撃的な物を見てしまいました。

何と、あの由香が、知らない男のチ○ポをシャブッているでは有りませんか!
オレはショックで何も考えられませんでしたが、落ち付いて色々考えて、「ひょっとして彼氏が来たのか?」とも思いましたが、彼氏はホームステイで日本に居ないと由香は言っていました。
そして、良く見ると、相手の男のチ○ポがハンパじゃないデカさでした。
由香が両手でチ○ポを握って、両手でシゴキながら、飛び出た亀頭の先をシャブっていました。
そしてオレは由香が言っていた巨根の客の事を思い出して、その男が言った言葉でハッキリしました。

巨根:「お前フェラうめーな、こうやっていつも客にヤラせてんの?」
由香:「違うよ、ジュボッ、チュパッ、普段絶対しないもん、ジュルルル、今日何かへんだよ私、んっ、ジュブッ」
巨根:「ウソだー、おっぱいデカい女ってエロいじゃん、ヤリマンだろ?すげーチ○ポ旨そーじゃん」
由香:「ホント違うよ、今日変なのぉ、ジュブッ、んふっ、こんなの私じゃない、違う、ジュルッ、んふっ」
巨根:「じゃあ俺のチ○ポがイイのか、デカイの好きだろ、やっぱエロい女じゃん、昼間見せてやったからな」
由香:「そんなんじゃ、ジュボッ、デュポッ、酔ってるダケ、んふっ、ジュルウウウ、チュパッ」

確かに由香は酔っぱらっていたが、それにしても、オレ達バイトの男連中が大事にしていた、お姫さまキャラの由香は、今日初めて会ったチャラチャラした巨根男のチ○ポを自分から旨そうにシャブりついていたのだ。

巨根:「お前彼氏いんの?俺と付き合えよ、俺おっぱいデカい女しか彼女にしないからさー、今10連チャンで巨乳続きなんだよなー、このままキープしたいじゃん」
由香:「いやっ、違うの、ジュル、ジュル、んふっ、彼氏は大事なの、ジュルウウ、ズボッ、ジュボッ」
巨根:「じゃあそろそろ、その巨乳ちゃん見せろよ。」

男はフェラを止めさせると、由香を立たせた。
由香はフラフラで、顔が真っ赤で、口の周りがヨダレでいっぱいだった。
そして男が由香に「ノーブラでTシャツに下はパンツ一枚になれよ」と言っていた。
どうやらその格好が好きらしい。
由香はシブシブ言う事を聞いていたが、オレにとっては由香がそんな命令を聞く事が信じられない。
でも、その男にとっては由香はただの「ヤリマン」としか思って無いのだから関係ない様子だ。
そして、そんなエロい格好にさせると、「お前ちょっとジャンプしろよ!」とか言い出して、おっぱいを揺れさせて楽しんでいる様子で、由香も嫌々だが協力している。
オレは、由香がよっぽど巨根が欲しいのかと思った。
そして男はいきなりベランダに近付いて来て、オレは焦って、トイレ側に戻り柱の影に隠れた。
男はガラスの引戸を開けると、由香と一緒に外に出て来た。
オレは心臓バクバクで見守っていると、手摺に由香のおっぱいを乗せて、後ろから男がモミまくっている。
ベランダ側は駐車場と山なので、この時間は人は殆ど居ない。
それでも由香は「やめて、いやあ、人来るよ、あん、ハァハァ、駄目、ハァハァ」と言っていたが、男は構わず「じゃあ、お山に向かっておっぱい挨拶しちゃうよ!」と言って、Tシャツを思いっきり捲り上げた。
Tシャツを捲る時に引っ掛かって、アゴまで持ち上がった巨乳が、勢い良く「ドプンッ、タプン」と飛び出して来た。
すかさず男は生乳を揉みまくり「やっぱこれサイコー、巨乳サイコー」と言っていた。
初めてみた由香の巨乳は知らないチャラ男にオモチャの様にイジられていた。
そして由香も恥ずかしがってはいたが、感じている様だった。

巨根:「お前マジすげー、気持ち良いはこの巨乳、すげー乳首立ってんじゃん、うわーカッチカチ、エロー!」
由香:「いやあ、ハァハァ、あん、あっ、ハァハァ、言わないで、駄目、恥ずかしいよ、あん、ああ」

皆のアイドルの由香はチャラ男に好き勝手に巨乳を揉まれて感じていたのが悔しかったです。

巨根:「おいっ、次マ○コ見せろ、どうせ濡れてんだろ?エロいから、巨乳はマジすけべだな?マ○汁垂れてんだろ?」
由香:「ハァハァ、いやあ、そんな事ない、ハァハァ」

男は雑にパンツを脱がせると、片足を手摺に掛けさせ、股を広げさせました。
丁度こっちからは、男と一緒にマ○コを覗き込む様な形になりました。

巨根:「うわーー、すげー超マ○コ濡れてんじゃん、エロー、うわぁ、あっ、垂れてきた垂れてきた、すげー、マ○毛すげーなお前、可愛い顔してケツ毛生えてんじゃん、マ○毛洗ったみてーに濡れてんじゃん」

男はメチャクチャ軽いノリで言いたい事を言っていますが、何と由香は「ハァハァ」言いながら、凄い勢いで腰をグラインドさせて、視線でオナニーしている様に感じていたのです。

巨根:「うわぁっ、また垂れた!、すげー、クリトリスすげーデカイんですけど」

と言って、マ○汁を手の平全体に付けて、クリトリスを手の平で転がす様にイジリ始めました。
マ○汁の量が凄いので、「グチュグチュグチュ、ニチャニチャ」と粘着音が響いていました。

由香:「ああ、いやああ、すごい、これ凄い、気持ちイイ、いい、ああ、あんあん、あん、いい、ねぇ旨いよ、触るの旨いよ、なんで、あん、あああ、いい、ハァハァ、ハァハァ、いい、あああ、イク、すぐイッちゃう、ああ、いあやああ、イク、イク、イクううううううううう、ああああ、あああ、あん、あっ、ハァハァ」

凄い声を出して由香はイッてしまいました。
由香はイク直前に自分から腰をグイグイ振りまくって、痙攣しながらイッて、その後は手摺りに抱き付きながら「ビクンビクン」として、ハァハァ言っていました。

つづく・・・・・

ブルマ写真撮影会→手コキ

「写真、撮らせてくれ」
「私の?」
「ブルマ姿で」
高校になってから、中学時代の女友達に言ったんだよ、マジな顔して。
で、意外にも許可が下りた。
そんなの撮って、何がおもしろいわけ?の質問に、正直に
「毎晩のオカズ」
本当は知っているくせに、わざととぼけている女友達。
「どうせヤレないなら、それくらいならいいだろ?」
「別にいいけど・・・」
女友達は恥ずかしがりながらうつむくわけ。
俺はその姿に大興奮。ちんちんは勃起して、液体も出る感覚がわかる。

東武東上線の電車の中。吊革につかまりながら、少し前傾姿勢。
勃起しているのを悟られないように必死になっている俺がいる。
女友達から「水曜日ならいいけど」という具体的な話の進行。
くそっ、水曜日は予備校だ・・・。休んぢゃうか・・・。
「決まりね。部活で使ってるヤツ、全部ね」
女友達は中学時代、陸上部で、都大会まで行った経験もある。
くやしいが、はっきり言って、俺よりも脚が長い。特に膝下。
「4時半過ぎに俺の家ね」
小躍りしたいほど嬉しいのに、故意にさりげなくそう伝えて電車を降りた。
女友達は次の駅だったから、そのまま乗って行った。

初めに言っておくが、決して彼女ではないからな。
そのとき、他の高校にしっかりと彼女がいたから。ブスだけど。

この日(金曜日)から水曜日まで、地獄の日々が続く。
なぜって?オナニーの我慢だよ。実は俺はその当時、毎日の日課だった。
ブスな彼女とセックスしても、つい、寝る前にシコってしまう。
部屋に貼ってあるピンクレディのポスターもいけなかったんだな。
毎晩、ケイの体とプレイボーイの雑誌を交互に眺めながらの天国ツアー。
水曜日まで我慢させられていた俺のアバレンジャー将軍は、
「おかあさんといっしょ」のお姉さんでも爆発寸前。

そんなこんなで水曜日当日。獣になっている俺は、高校の授業が何だったのか、
全く覚えていない。近くを通る女子高生を見るだけで、ちんちんがナメコになっていた。
家に帰ってきてから、風呂場でちんちんを洗ってる。パンツなんか濡れきってて、冷たい。
落ち着かせようと、桃の缶詰なんか食べてる。
・・・4時半・・・・なんだか、つま先がしびれて来ちゃってる。
・・・・ピンポンピンポンピンポン・・・・鳴っちゃってるよ、呼び鈴。
女友達の声。落ち着いて部屋に案内する。
「おぉ、○○(女友達の名字)。適当に座って」 声のトーンがいつもと違う俺。

まぁ、とにかく聞いてくれ。事実だから、そのまま書くよ。
オナニーを我慢していたのは、より良い写真を撮りたいがため。
溜まっていた方が、すんなりとスケベな話もできるからね。

俺の部屋に入った女友達、いつもと違ってやたらと大人しいわけ。
えっ???もしかして生理???勝手に想像している俺。
向かいの戸棚に軽く寄りかかって、こちらを見ている。
ちんちんは半勃起状態。睾丸も鈍い痛みを生じていた。
溜まりすぎ???溜すぎか???なんか痛いぞ。
「持ってきてくれた?」
女友達を見ると、恥ずかしそうに目を伏せて照れ笑いをしている。
「全部持ってきたよ」
すげぇかわいい答え方。ふくれたマディソンバッグを軽く叩いてる。
俺の脳みそはサイダーで満たされたように、ポップロップ状態。
脳が指令を受けるよりも早く、ちんちんからは液体のせり出し。反射だ!!!
「じゃ、俺、カメラとか用意してくるから、着替えてて・・・」

ホントは土日で準備万端のクセして、隣の部屋なんかへ行ってる。
ゴソゴソと着替える音。俺のちんちんは、チョモランマ。
スケベ液をティッシュで拭いても、またセリ出てくる。
仕方ないから、一回ヌコうか迷っていると、
「着替えたよ」
という声。俺は柱の角に頭を打ち付けたいほど興奮していた。
口がカラカラ。ドギマギ゜ドギマギ。血液が沸騰していた。
手に取ったカメラが震えてる。興奮状態で部屋に入った。
・・・・・中学の時の体操着姿。
俺の心は野獣になっていた。
「これでいいの?」
少しはにかんで立ちすくんでいる女友達。
足下にはきちんとたたんだ制服。

悲鳴を上げるほど嬉しいのに、平静を装う努力。
女友達の視線を追うと、俺の股間に。
そして俺の視線に気づくと、恥ずかしそうに目を泳がせている。
「じゃ、写真、撮っていい?」
マジで手が震えてる。
女友達は静かにうなずくと、立ったまま大人しく目を伏せた。
陸上で鍛えている長い脚。胸は大きくはないが、体操服の似合うスリムさ。
股間にぴったりと張り付くブルマは、私にはブザマなちんちんや睾丸がないのよ、
と強く主張しているように、すっきりと割れ目を醸し出していた。
シャッターを切る指がしびれてる。酸欠状態のように、息が細くなっている気がする。
「もうすこし、脚を開いてみて」
カメラをのぞきながら注文している俺は、擦れて痛がる「きかん坊」で腰を引いていた。
すっきりした股間を、角度を変えながら撮り続けていた。

彼女の視線が、俺のカメラを追うわけ。チラチラと俺の股間も一瞥するわけ。
「大丈夫なの?」
掠れた乾いた声で女友達が聞くんだよ。
俺はしゃがみながら、チョモランマ状態のちんちんを何とか収めようと必死になっていた。
「ちょ、ちょっと痛いけど」
馬鹿言ってンじゃないよ、何の話だよ。素直に応えてんじゃないよ、俺は。
「向こうでしてきていいよ・・・」
女友達の言葉に、睾丸がブラウン運動を起こし始めた。
女友達は恥ずかしそうに目を伏せたままでいる。
「何をだよ」
鼻息が荒い状態で、意地悪な質問をする。何を言ってンだ???俺は!!!

「きついんでしょ?一人でしてきていいよ・・・待ってるから」
俺と目を合わせずに呟いている。
何も知らないような顔をした女が、なぜ男の生理を知っている???
「どうせなら○○(女友達の名字)で出したいんだ」
あぅ・・・言っちゃったよ。言っちまっただよ。
横目で俺を見る女友達。
抱きしめれば、確実に最後までの道のり。
恋のゲームはスタンバイOK???どっかの裏ビデオタイトルが頭をかすめる。
勃起した暴れん坊将軍は、波動砲エネルギー充電1000%!!!
全ての血液がちんちんに集中し、脳貧血を起こしそう。

ことの詳細を理解した女友達は、一瞬頓狂な表情を見せ、また恥ずかしそうに眼を伏せたんだよ。
俺はどこかで体の結合を想像していたんだろうな。
今の彼女とは違う女を抱く感覚。甘美な香りの誘惑。
爆発寸前の、一向に収まる気配のない勃起したちんちん。
股間から広がる大宇宙。靴下を脱ぎたくなる淫靡な衝動。
・・・もう、駄目だから、チャック開けて、出してシゴいちゃおうか…。
・・・きっと6秒かからず射精だよ。疼きが全身に広がってる。
暫くの沈黙と静寂。心臓の鼓動が聞こえそうなんだな、これが。
「目、つぶってるから・・・」
手持無沙汰にカメラをいじくる俺に投げかけた天使の囁き。
頭の中で繰り返されるその言葉、今も忘れない。忘れられない。

「目、つぶってるから・・・」
直接、その場で言われてみ!!!勝手に精子が出てきちゃうほどの衝撃だよ。
暴れまくりたいのに冷静を装ったりなんかして、格好つけてる俺。
目の前のオカズには手を触れられないけど、見ながらシコっていいと言ってる。
でも、途中で目を開けられて、おぞましい姿を見られでもしたら…・。
股間から出ている液体の匂いが充満している。睾丸の鈍い痛み。
溜まりすぎているであろう精液。女友達は相変わらず、うつむいたまま。
「目隠ししていいか?」
意外に気の小さい俺は、女友達に確認している。
一瞬心配そうな表情をしたが、別にいいよ、とあっさり答えたんだよぉぉぉぉぉぉぉ。
何とか建設とか印刷してあるタオルで目隠ししたよ。

もう、パンパンに膨れあがっているちんちんと睾丸。
チャックを下げてもパンツから出てこない。俺はびっくりしたね。
極度の興奮だと、少し痙攣してるのね。
パンツなんか、液体ですごい状態になってる。
「タオル、はずすなよ・・・」
そう言うと、女友達は声もなく頷いて息を潜めたんだ。
ズボンを膝まで下ろしてちんちん出したら、その雰囲気を悟ったらしく、女友達はちょっと体を強ばらせた。
端から見たら、当時ではすごい滑稽な姿なんだろうな。
目隠しされた女の前で、シコってるんだからな。
せっかくのチャンスだ。すぐにイッてはもったいない。
先端は真っ赤になってて、はち切れんばかり。

「ちょっと、ブルマに擦りつけていいかな・・・」
直立して少し脚を開いた女友達の姿に我慢できなくて言ったんだ。
そしたら何度か首を縦に振ってる。これは良いということだな。
俺はいきり立っているちんちんの先端を、背伸びして腰骨の辺りから股間へと移動したんだ。
女友達は小さく声を漏らして、膝をふるわせていたよ。
そしたらいきなり左手を俺の肩に伸ばして寄りかかったと思うと、
右手で俺のちんちんを掴んだんだよ。ヌルヌルになったものをだぞ。
それどころか、目隠ししたまま、俺の唇にキスをしまくるわけ。
ガチガチ歯が当たって、差し歯の俺は、かなり心配になったよ。
1本9万円のが3本だからな。27万だぞ。しっこ出そうになるし。

わりぃ、待たせたな。今日は学校休みでな(振替)。実家に行って日記を持ってきた。
これで詳細は確かだ。詳しく書けるぞ。というより、当時の青春が甦っちゃったよ。
シコってばかりの青春だが、それはそれで女遍歴も面白いだろ?
自慢させてもらうが、性欲はすごいんだぜ。
出なくなるまで彼女にシゴかせたことがあって、一日合計7回という記録も樹立している!!!!!

で、女友達、俺のちんちん持ったまま、キスの嵐。俺が戸惑うくらいに激しくてまいったよ。
太ももに勃起したちんちんが当たって痛いわけ。先回書いたとおり、女友達の方が脚が長いんだ。
だから俺も抱き寄せて、きつく密着したんだよ。邪魔なちんちんは太ももに挟んでもらった状態。
気持ちよくて体がグラタンになってた。
若いときのちんちんだから、上向いちゃってて、つまり、女友達の股間に当たってンだよ。
もう、熱くて射精しそうなの、わかるか????
むさぼるようにキスしてると、ちんちんから精液が漏れるのがわかるんだぜ。
やばいって思ってても、勝手に出ちゃうわけ。みともないったら、ありゃしねぇよ。
やっぱ溜めすぎというのが、ここになって裏目に出ているんだな。

整理する。
俺の高校一年生だった頃の話。
女友達は中学時代の同級生。陸上部の部長。結構かわいいと俺は思ってた。
そのときの彼女は違う高校の同学年。結構ブス。だが世話好きで、何でもしてくれたから、
なんか、交際してた。高校2年の時に俺、振られちゃって、参ったよ。
後に復活を申し込まれたけど、もう別の彼女いたし、断った。すごい泣かれて、
脚のふくらはぎの横を蹴飛ばされた。青アザになってた。でも、あまり痛くなかったなぁ・・・。
風呂にはいるとき、お袋に「何、それ」と驚かれて、「自転車でぶつけた」と嘘をついたことを覚えてる。

女友達は、その、陸上でもスプリンター。下手すると俺より速かったのかもね。
筋肉質で、贅肉がないんだよ。胸もない代わりに、どんな服でも似合いそうにスレンダーだった。
だから、当時、女友達のブルマ姿をかなりオカズにしていたのは事実。
俺の友達も絶対にやってたと思うよ。まじ、スタイル良かったから。結構かわいいし、人気あったし。

で、睾丸から精液がダイレクトに尿道へ流れ出る感覚がわかるんだよ。
女友達のブルマは汚しちゃってるし、内モモにも滴っているし。
目隠しされたまま、息づかいも荒くなってきていて、俺に倒れ込むから、
よろけながら壁まで移動。その場所でしっくりと抱き合ったまま。
女友達は、そんなことをどこで覚えたのか、親指と人差し指で輪を作り、
俺のちんちんにかぶせてこすり始めるわけ。シコり始めるんだよ。
俺は、ホントに体が熱くなって、数秒だと思う、息が途切れ途切れになりながら、
女友達の股間そばに大量の精液を放出したんだ。
ものすごい快感なんだよ。魂がちんちんから飛び出していたね。
女友達は自分が果てたように、俺にぐったりと倒れ込むわけ。
おいおい、どっちが昇天を迎えたんだよ。
畳にはおびただしい俺の子孫の集合体がぶちまけられているし。

4、5日、我慢してきたんだ、まだ勃起も収まらず、女友達の手の中で蠢いている。
どうしてそんなこと知ってるんだ、の質問に、
「中学の時から知ってるよ」との返答。
男がシコることは知っていたが、シコってあげたのは初めてという意味。
そしたら女友達は、自分で目隠しをとるんだよ。
俺はすごく恥ずかしかったが、ちんちんを握られたまま、
そのあと女友達がどうするのか、興味が湧いたんだよ。
自分のブルマや太ももに付着した精液を眺めながら、
ゆっくりとちんちんを動かしているんだよ。
しばらくの沈黙。何を考えているのか、俺は心配なわけ。

「これで拭いていい?」と掠れた声で聞いてきた。何も言わず恍惚の表情でいると、
手に持ったタオルで俺のちんちんを丁寧に拭いてくれて、精液のかかったブルマと太ももをぬぐった。
もう、ちんちんはドックンドックンしちゃってて、全然納まりがつかないんだ。
睾丸なんかも収縮して固まってるし、今さっき射精したばかりなのに、
別の生き物みたいに動いちゃってる。
ちんちんを見たのも射精させたのも、ほんとに初めてらしく、興味深い視線だった。
俺は、結構かわいいと思っていたし、絶対に彼氏がいると思ってたさ。
まだ、出切っていないよって俺が伝えると、
「えっ、残っている感覚ってわかるの?」とか驚いているわけだ。
この後、女友達のいろいろな質問攻めにあったんだ。
陸上以外に興味がないような顔して、この真面目な女友達、
堰を切ったように男の生理についての疑問を投げかけてくる。
結局この時、4回シコシコ射精させてもらって、2回手マンをしてあげた。

結合はなし。それでもお互いにかなり満足してて、ずっとキスしたり、
抱きあったり、性器をいじりあったり、とにかく結合以外のすべてをやったと思う。
俺には彼女がいたんだけど、結合しなかったということで、俺は俺なりに割り切っていた。

この日を皮切りに、毎週のようにお互いの性欲処理(女友達の生理の時以外)に没頭。
週に2回という日もあった。女友達のほうからアクセスしてくるんだよ。
贅肉のない細い体のくせして、すごい体力だと思ったよ。俺はやたらと嬉しかったけどね。
結局、その時の彼女とすっきり別れられたのも、女友達が性欲処理をしてくれていたから。
「ありがとうな、いつも」彼女と別れたことを伝えた時に、こう付け加えたんだ。
女友達、俺の体を苦しいくらいに力いっぱい抱きしめて、キスをしまくって洟を啜りあげてんの。

義理の妹

嫁の実家が大磯にあるので、夏になると良く遊びに行くんだけど、
その日は体調が悪かったので、義理の父母と嫁、子供だけ海に行かせ、
自分は一人で、むかし嫁が使っていた2階の部屋に転がってた。

お昼過ぎに、義理の妹が部活から帰ってきたんだけど、
朝は「みんなで海に行く」と言っていたから、
誰もいないと思いこんでたんだろう、
下でシャワーを浴びる音がした後、
トントンと階段を上がって隣の部屋に入ってきた。
(もともと子供部屋同士なので、仕切りはフスマだけ)

今思えば、すぐに「お帰り?」と一声かけてあげれば良かったんだが、
なんかタイミングを逃してしまったのが間違いの始まり。

フスマの向こうから、「ふ?ぅ、暑?い」と言う声と、エアコンの音、
それに続いて、バスタオルをバタバタとあおる音が聞こえてきた。
おそらく、エアコンの冷風に向けて、タオルを閉じたり開いたりしてるのだろう。
今、ここで出て行ったら絶対ハダカ見たと思われる、マズイ状況に陥った。

こうなったら、わざとイビキをかいたりして向こうに気付かせるしかないと、
タイミングをはかりつつ、息を殺して待っていると、
やっと落ち着いたのか、ベッドの上にドサッと乗っかったらしい。
ただ、タンスの音がしなかったので、まっパにバスタオルなのは確定的。
(義理の妹は元気もので、まだまだその辺の感覚がユルイ)
まだマズイと思ったオレは、更にじっとしていることにした。
ところが、事態はドンドン悪化していく。
姉夫婦が隣の部屋にいてこの数日間、気を遣うこともあったんだろう。
想像するに、家族全員がいない今が「チャ?ンス」と考えてしまったんだろうな。
...はじめちゃったんだよ、義理の兄がいる、その隣の部屋で。

ほとんど声は出さないんだけど、オカズにしてるらしき本をめくる音と、
体毛をこすってるような音が妙に想像力を刺激して、こっちも心臓バクバク。
情けないことに、隣で高校生がまっパにバスタオルでオナってると思うと、
もう「義理」とか「バレたら家庭崩壊」とか完全に吹っ飛んでしまった。
音を立てないように移動し、そっとフスマから覗き込むと、
四つんばいでオナってる姿が、目の前数メートルに飛び込んでくる。
顔を枕に押し付けるようにして、片手で向こう側に置いた本をめくりつつ、
ひざをついてやや開き気味にした脚のあいだに、もう片方の手をやっている。
バスタオルの前は、もうほとんどはだけて、背中に乗っているだけだが、
真横から見てるこっちに確認できるのは、
盛大にに太ももまでまくれあがったタオルからのぞく脚と、
おそらく全く自己処理していない、股間からのぞく長い陰毛。
それでも、生女子高生の威力か、それとも背徳のなせる業か、
中学生以来か!?ぐらいにちんこビンビン。
どのくらい覗いてたんだろうか。
もうバレても良い!と理性が切れそうになった瞬間!

ガラガラ?と玄関が開いて、「ただいま!!」という子供と嫁の声。

もう、妹は完全パニック。
バスタオルを投げ捨てると、全裸でタンスに飛びつく。
その瞬間、オレの目の前に、意外に成長してない胸と、
濡れて数本ずつ束になった陰毛がさらけ出され、
慌ててタンスから引っ張り出したTシャツかぶって、白いパンツを引き上げ、
そして顔をあげたところで...目が合った。
そこへ、嫁がトントンと階段をあがってきたので、
オレは無言で後ずさりし、何事もなかったように自分の布団に包まったが、
たぶんトラウマになってしまっただろう。
その夜の食事は、「ご飯いらない」と言って降りてこなかった。

ゴメンな義理の妹よ。

はだけた浴衣


昨日起こった出来事。
近所のお祭りでバイト先の「あき」とばったり。
向こうは友達連れ、こっちは寂しくたこ焼き買いに来ただけという状況。
屋台で飲もうか?なんて話したら意外にもあっさりOKサインで
三人で飲み始めた。
憧れてたというか、夜な夜なずりネタにしてるあきちゃんと
飲めるのは正直嬉しかった。

あきはシャワーを浴びてきたっぽくて石鹸の香りがうなじや
二の腕から匂って来てくらくらしそうな清楚感。
一方の友人の「あや」と言う子も負けずにいい匂い、さらに巨乳。
俺は甲乙つげがたいこの状況を楽しんでた。

夜10時過ぎになり、あやちゃんは彼氏とこれから会いに行くと言って
バイバイとそそくさと帰っていった。
あきちゃんとはシフトも一緒になることが多い
それは俺がマネージャーに「あの子との仕事はやりやすくて捗る」と
褒めておき、じゃ君が指導係りね!という理由でかなりのシフトを
一緒になっていたので、彼氏いるとかいないとか家族がどうだとか
それなりに話は通じていた。

いつも内巻きカールの髪形で、巨乳ではないけれど
体形に合った胸、痩せ型でスラっとしてて、脚は長く
水着を想像するとはぁはぁしてしまっていた。
その日の浴衣も落ち着いた柄で下駄を履いている足の指先が
めちゃくちゃかわいく見えてドキドキしながら飲む。
足の裏とか時々ちらりと見えるとこれまたドキドキだった。

帰る前のお話タイムで公園のベンチで休んでいると
「意外とのんじゃったよぉ?」と人の肩で休んでる。
もうこの匂いたまらん!石鹸と女の子の匂いが入り混じっていて
ムラムラくる。しかし、こんな状況下でガオー!っとするのは
やらしい男のする事だ、俺は・・・やらしいけど・・・そういう事はしない!
じゃない!そういう事が出来ないヘタレな男だ。

「いい匂いだね、あきちゃん」
「えっ?あっ(///)」
「あ?その、やらしい意味じゃなくて・・・女の子のいい匂いがする」
「もぉ?やらしっ!(///)」

めちゃくちゃにしてぇ!
女の子の匂いじゃなく俺の匂いをつけたい!俺の匂いで染めたい!
心臓ドキドキ。喉カラカラ。

「浴衣かわいいね」
「うん、ありがと」
「1人で着たの?」
「着付けできるから1人で大丈夫、今日のあやのも私がしたんだ」

ぬぅ!二人で半裸体になりながら着付けしてるのを想像するのは
今はやばすぎる!
帰ろうとするけれど、なかなかベンチを立てない二人。うん、青春!
「帰る?」と俺。
「もうすこし・・・」

家の周りには都営住宅とラブホが点在してる。
後は公園と民家がチラホラとでかい倉庫や工場が並ぶ。
正直最悪な街だ。だが今は少し歩けばラブホの入口がある事が
生まれてこの方初めてココに住んでてよかった!と思った。

夜中の12時になろうとしていた。
「あぁ?頭がフラフラするよぉ?」
「大丈夫?」
自然と俺が膝枕してあげる形になったが・・・
あの?そこにはロッキー山脈とは言いませんが、愛宕山位はあるんです。
気が付かない訳がない。
「あれ?www」
「えっ?なに?ww」

膝枕すると普通は外側向くのに
何故かこっち側に向くかな・・・ほっぺたにモロに当たってる。
それを想像してたらもっと固くなって甚平着ていたんだけど
その膨らみが増す。

「○○君!もぉ?変態!w」
「だってww」

もうここでガオーしなきゃ男として失格という烙印が
押されるんじゃないか?俺は一生後悔するんじゃないか?と
思いガオー準備に取り掛かる。
誤魔化す為にベンチを立ち、後ろから抱きつく。
「きゃ」
聞く耳持たず。

ぎゅっとしてうなじの匂いを思いっきりかぐ。
頭クラクラ?麻薬です。
「ねぇ・・・ココじゃ・・・人に見られちゃうし」
なんというビッチな発言!自分からホテルに行こうとな?
「うん」
やる気まんまん!

二人で手をつないでそのまま裏のホテルまで。
なんというスリリングというかナイスな展開!
嬉しすぎて勃起が収まりません。

部屋に入るなりいきなり飛びついてみた。
「あっ・・・ジャワー浴びてないから汚いよぉ」
「あきちゃんのなら平気」

匂いフェチ変態MAX。
キスした。初めてじゃないけど凄いいい匂いなキス。
浴衣はもうはだけて生足がベッドの上でクネクネしてる。
って俺の脚じゃないよw

帯の取り方とかわからないし、そのまま続行。
浴衣の下の下着は白のレースっぽい生地で毛が透けるほど薄い。
これは!やらしすぎる!

ブラもセットでおそろい柄。と言う事は・・・
乳首透け、GOOD!
「あぁ、だめぇだよぉ?」
そんな事お構いなしにブラずり下げて乳首にむしゃぶりつく。
白い肌、すべすべの胸、そして固くとがった乳首。
俺のさきっちょはぬるぬるです。

「んんんんっっ!あっいやぁ?」
また聞く耳持たず。昔から人の話を聞けない子供でした。
乳首くわえながら下への攻略にかかる。
下着の上から優しくタッチする。しっとりと滲み出てる。
レースが濡れてスケ度がUPしてる。
形がきっちりと浮き出る。毛が薄く、縦に1本線が
綺麗に浮き出る。

毛ははみ出る事なく収まっているけれど
その下はきっと洪水。であって欲しい・・・
「あっダメ、汚いから・・・」

乳首を放してからふとももへと舌を移動し内股を舐める。
ビクンと身体が波打つ。下着をゆっくりと両側から下ろす
しかし全部は脱がさない、かたっぽの脚に引っ掛けたままだ。

薄い毛の奥に、ついに憧れのあきちゃん、ずりねたにしていたあきちゃんの・・・
形もあまり確認せずに優しく舌を伸ばしてゆく。
「んくっっ、あぁ」
舌にまとわり付くエロ汁が洪水であることを確信させる。
クリは小さめだが、吸い付くと徐々に大きくなりぷっくらと膨らみ
舐めてる俺の顎辺りはエロ汁でべちゃべちゃだ。

股の付け根からだってあきちゃんの匂い。
石鹸と女の子の匂いとそして性的なフェロモンの匂いが入り混じる。
こっちの心臓もドキドキする。
しばらくピチャピチャと音を立てて舐め上げると
「あぁイヤぁ・・・音だめぇ」

身体が弓形に浮いている。そろそろイクかな?
しかしここで気を緩めては・・・
「あっダメ!いっちゃう!いく!あきイク!」

浴衣着た女の子がはだけてビクビクいっている姿は
やらしくて、それも片方の脚には汁まみれの下着、
胸ははだけてブラから片方だけ胸が顔を出して
身体が震えるたびに胸も小刻みに震えてる。
俺はこれを見てるだけでいきそうになったし
挿入なんてしなくてもいいや!という満足感に至る。

「あきちゃん、すごい濡れてる」
「恥ずかしいよぉ(///)」
「大丈夫だよw」
「○○君のも・・・」

咥えようとするけれど、微妙に阻止。
フェラタイムは後のお楽しみでもイイ。
はだけた浴衣にのしかかると下半身を露出した。
すぐさまあきちゃんの手が伸びてきて触る。
「熱い・・・よ」
受け入れ態勢ができてると言うサインなのか
徐々に脚が開いていく。

ここでゴムをするかしないかという重大なしかし
この状況ではナンセンスな質問にぶちあたる。
するとあきちゃんが「しなくてもイイよ」

その言葉を聞きそのまま挿入する。
なんという温かさ、そしてうねり。
締め付け感、オナホールめじゃねぇ!
あっちはあっちで違う良さがあるが・・・俺のフェチ心をくすぐる匂いが無い。
軍配はやはり生身だ。

「んっっ」
「あぁあきちゃん!はいったよ」
「いいの、きて!」
抱きかかえて、感触を楽しむように腰を振った。
胸を愛撫しながらねっとりと、それでいてしっかりと奥まで。
俺の愛宕山頑張りました。ロッキー山脈には敵いませんが役割はなんとか果してます。

「うううっ」
「あきちゃん、好きなんだ」
「あっあたしも!あたしもすきー」
すきすきすきー な馬鹿っぷるタイムでしたが
それなりに気分を高めてくれます。

「いいの!だめ、またいっちゃう!」
「いいよ、イクときの顔見せて」
「あぁああぁいやぁ、恥ずかしいのっ ダメ!イク!いくの!あきイク!」

座位で抱えると仰け反る。
それでいて腰だけは深く深くと俺の腰に絡める。
結合部に指を当てて、クリだけ弾く。
「あぁ!何回もいっちゃうよぉ」
もう仰け反りまくり!

ガクガクと震えるとあそこがギュっとしまる。
これはやばい。出てしまう。
「あきちゃん!いきそう」
「あぁダメぇまだ・・・まだ抜かないでぇ」
「いくよ!何処に出す?」

正常位に戻して、腰を打ち付ける。
「中は・・・中はダメぇ」
「手出して」

こんなエロ顔のあきちゃんの中に出したらどんなに気持ちがいいだろうかと
考えるが、流石にまだ理性はあるみたい。
「いくよ!あきちゃん!出るよ!うあぁ」
情けない声と共に引き抜く。
そしてあきちゃんに握らせる。
「えっ・・・すごい、ビクビっ」
クまで言わないうちにドクドクとあきちゃんの手にしごかれて射精。

「あぁやらしい・・・すごい出てる・・・」
浴衣に大量に散布してしまうがあきちゃんはまったく気にしてない様子。

軽く休憩して談笑して、お風呂にお湯入れてくるねと言ったところで
後ろから抱き付いて、今度はバック責め。
耳元でエロい事言いながら、下着の横から挿入されたチンポ触らせて
気持ちいい気持ちいいと絶叫させるが、そんな俺も絶叫限界!w
浴衣をめくって下着だけの尻にたっぷりと射精しする。
尻のRに沿って垂れて行き下着にたどり着きそして染みて行く。

その頃には水を大量に無駄にしてまして、水道局に怒られるんじゃないかという程
溢れかえり、そしてその口切いっぱいの湯船にザブンとまたまた溢れてしまうのを
判っていながら二人で入湯。悪ですw。風呂場でイチャイチャしながら
念願のフェラタイム。

髪の毛かきあげながら、根元までの丁寧なそして的確なフェラでもうビンビン。
「イクよ」というと軽く頭を押さえる。
「あきの・・・あきのお口に白いの出すよ!」で射精。
喉が動く、湯船の中のあきちゃんの脚ももじもじと動く。
次は逆にして縁に座らせて、徹底クンニ攻撃。

「舐めてって言って」というとこれが意外にも火が付いたらしく
「あきの・・・お○んこ舐めて下さい!」
「きもちいの?」
「○○君にされるのきもちいいの!」
「じゃ舌入れるよ」

「あぁ音・・・音はずかしぃ(///)」
「じゃ辞める?」
「いやぁ、あきの・・・あきの舐めてください!」
「じゃ、思いっきり感じてごらんよ」

そしたらすぐいったw
「あぁ!イクの!あきまたいっちゃうの!ごめんね○○君!イクの!あきイク!」
「いいよ、思いっきりイクんだよ!」
ものの15秒程でしゅーしゅー潮まで噴いて痙攣してた。
脚がガクガクで持つのも大変な位で、失神寸前。抱えて風呂から出た。

その後疲れ果てて、5時間前位まで一緒に居た。
朝にもう一回して、一応付き合いましょうって事になったんだが
俺にとっては、たこ焼き買いに行っただけであきちゃんと結ばれたのは
めちゃくちゃ嬉しくて、今はまだのぼせ上がってる。

裏切られるかとかまだそこまで考えて無いんだけどさ、
なるようになるかなと思ってさ。

ある特殊部隊の訓練風景

光ひとつ入らない真っ暗な部屋。
その中に、獲物を狙う黒い双眸が妖しく光る。

「ミッションスタート」

黒い瞳の持ち主の少女のイヤホンから指令開始の通信が流れると、
少女はネコのような柔軟な身のこなしで、音もなく暗闇に消えていく。

それから20秒もしないうちに、
ガサガサッ、と衣擦れ音がしたかと思うと、クチュッ、という湿った固体が崩れる小さな音がして、
その直後に「むぐぅぅぅ……」というくぐもった男の悲鳴が聞こえた。

まず1人。

黒い少女は、機関銃を持ったままの男の背後にぴったりとくっつき、
左手でその口を、右手で男の股間を握り締めていた。
その右手には、万力のような握力で2つとも握り潰された男の睾丸がおさまっていた。

すぐ近くで乾いた破裂音が連続で鳴り響く。別の男が音のした方角に発砲したのだ。
やみくもに斉射したマシンガンの弾は壁を削っただけだったが、
銃口から発した光は、一瞬だけタイトなつなぎを身に纏った黒髪の少女を映し出した。

再び静寂が訪れるかと思った刹那、鋭い打撃音とグシャッ! という破壊音が空を切り裂く。
さきほど発砲した男の股間に、少女の小さな靴の先端がめりこんでいた。
崩れ落ちようとした男の肩に小さな手がかけられ、
無理矢理引き起こされたかと思うと、
バスッ、バスッと2度、小さな音があたりに響く。もっと近くでその音を聞いていれば、
グチュッ、グチュッ、という男のシンボルが少女の膝で蹴り潰された音が聞こえただろう。

睾丸を蹴り潰された男は、その直前に去勢された男の上に
覆いかぶさるようにして気を失った。

これで2人。

それからしばらく、周囲に静寂が訪れる。
敵も自分の位置を知られないように息を潜めているのだろう。

その沈黙を破ったのは、男の怒声だった。

「おおおおおっ!」

パン! パン! パン! パン!

自らを鼓舞するようなその声とともに、銃声が室内にこだまする。
その音がしたところに、少女と男がもつれ合うような格好でいた。
男の右手は少女によりひねりあげられ、銃口は自らの股間を向いたまま、硝煙を立ち昇らせている。
ぐったりと倒れた男の股間に、少女の手があてられる。
穴の開いたズボンは血の感触でぬるりとしていた。
ギュッと手を押し付けてみるが、そこには何もなく、砕けた恥骨のガリッとした感触があっただけだ。
自らの銃弾により、男ならそこに必ずあるべき器官は跡形もなく吹き飛ばされていた。

3人目。

身をかがめてその状況を確かめていた少女の背後から、突如男が覆いかぶさり、ひとかたまりに絡み合う。
ゴロゴロと地面を何度か転がったかと思うと、シャッ、シャッ、シャッ! と無機質な音がする。
それに合わせて、悲痛な低い悲鳴が室内にこだまする。
やがてくみついたかたまりは離れ、黒い影がひとつだけ立ち上がる。
小柄な人影のその手には、血で濡れた黒塗りの軍用ナイフが握られていた。

足元に転がる気絶した男の足の付け根のあたりに血だまりができる。
闇の中で後ろから捕まれた少女は、太股に忍ばせておいたナイフを抜いて、
男のもっとも繊細な箇所を何度も切り刻んだのだ。
冷たく鋭いダマスカス鋼の塊が、幾度となく男の柔らかい部分を往復し、
その結果ペニスも睾丸も身体についたまま千切りにされてしまった。

4人目……ちょっと手間取った。

少女は血塗られたナイフの先端をペロリと舐めて、こびりついていた男の睾丸の切れ端を口にする。
不意に、少女の顔が厳しい戦士の顔から、年齢どおりの少女の顔に戻る。

あ……これおいしい。

サバイバル適性を高めるため、虫や泥ばかりを食している少女にとって、
動物の生肉はたまらないごちそうだった。
コリコリとした白膜の食感とレバーのような精巣の味をもっと味わうため、
少女はしばし、その場を離れることを忘れて男の股間に手を伸ばしては、
辛うじて肉体から離れていなかった睾丸の小片をむしり取り、口に運んでいた。
3つ目の小片に手をかけたとき、不意に少し離れたところから男のかすれた声が聞こえた。

「や……やったのか?」

少女は指をかけていた睾丸を力任せに引き千切り、
声のした方へと投げつける。睾丸の残骸が壁に叩きつけられ、ベチャッと音を立てて潰れる。

「ひっ……!」

近くでした奇妙な音に、男がひるんだ一瞬、少女の影は男だったものの側から消えていた。
間近で敵を見失ってしまった男は、次は自分が殺られると悟りパニックになった。

「ひいぃっ……! も、もういい! 投降する! 俺は投降する!
だから……もうやめてくれ……っっ!?」

マシンガンを捨て、暗闇にしりもちをついて命乞いする男の声が急に止まる。
男は何者かに髪をガシッとつかまれて息を呑んだのだ。

「た、たのむっ! 自由なんかいらない!
組織のこともなんでも話す! だから……だからやめて……」

泣きながら命乞いをする男は、そこではじめて目の前にいる自分たちの敵を見て目を見張った。
黒いボディスーツに身を包み、長めの黒髪の間から
白い肌と肉食動物のように光る黒い目だけを覗かせた化け物。
……いや、それはあどけなさの残る十代の少女だった。

「へ……へへ……なんだ、女じゃねえか。しかもガキの……」

それが、この男が男として最後に放った言葉だった。
少女の瞳が微笑むように少し細められたかと思うと、軍用ブーツの堅いソールが何かを探すように男の股間をまさぐる。

……あった。これで終わり。

少女の体が揺れ、男の2つの玉の上に全体重がかけられる。
グジュリ、という鈍い音と、耳障りな男の断末魔とともに、男は去勢されて気絶した。

「……よし、訓練終了だ。背後を取られたのと交戦後にすぐ移動しなかったのは減点だぞ」

イヤホンから、女の声が聞こえると、それに答えるでもなく少女は踵を返し、何事もなかったかのように出口へと向かう。

「……うわぁ。すごいですねえ。男の人ってその……アレを潰されるとひとたまりもないんですね」

モニター室の新人オペレーターの女性は、驚きの表情のまま少女を映し出すカメラの映像をいまも見つめていた。

「ああ。殺さずに最低限の攻撃で完全に無力化できる便利な急所だ」

士官服に身を包んだ眼鏡の麗人が、手にした細い煙草の紫煙をくゆらせながらオペレーターに語る。

「男性としても無力化ですね。あはは」

「下品な表現はするものではないぞ」

「あ、はい、すみません」

「では今回の訓練のレポートを頼むぞ。全ターゲットの攻撃目標部位を冷蔵サンプルにして添えて今日中に提出を」

「はい! ……って、あの、ひとつ質問ですけど、攻撃目標部位は男性器とありますが、
おち……ペニスもすべてサンプルとして提出するのですか?」

「そうだ」

「ターゲットA、C、Dのペニスは健在ですが……」

「それを判断するのは我々だ。飛んだ肉片も潰れたタマも吹き無事なチンポもすべて切り落として持って来い」

「あ……はい! 了解しました!」

「まあそんなにビビるんじゃない。私も以前やったことがあるが、あれは存外楽しいぞ。
ナイフを伝うグミを刻むような柔らかい感触もそうだが、歴史上崇拝の対象にもなった男性のシンボルが、
ちっぽけでグニャグニャした肉塊として切り離され、自分の手の中に納まっていると思うと滑稽でな」

士官服の麗人は、それだけ言い残してモニター室から去っていった。

「どっちが下品なんだか……でも、グロいけど確かにちょっと面白そうよね。
ここにいないと男の人のおチンチンを切り取るなんて体験できるもんじゃないし。
早くレポート終わらせてチョン切っってみよっと!」

オペレーターの女は指令に毒づきつつ、今回の報告を綴るために意気込んでパソコンに向かった。

商売繁盛の置物

とある西洋の城下町。ここにはある風習があり、
賑わっている店の軒先には、よく奴隷少年が全裸で吊るされていた。

いわゆる商売のお守りのようなものなのだが、
隠語として宝石にたとえられることもある睾丸は金運を招くとされており、
陰嚢を模した飾りを吊るすようになったのだという。
しかし、やがて国が富み奴隷文化がさかんになると、
裕福な店は労働力として未熟な、比較的安価な少年奴隷を購入して、
本物を吊るすのが流行した。

とある酒場
ここは大通り沿いのとある酒場。
店の奥から、面倒そうに重い台車を押してくるのは、この店の看板娘だ。
昨夜転んだはずみに、女戦士にワインをぶっかけてしまい、
危なく八つ裂きにされるところだったが、マスターの機転で
軒先に吊るしていた縁起物の少年の金玉をバーベキューにして提供して
店とともに事なきを得たのだった。

女戦士の横暴ぶりには釈然としないものを感じつつも、
彼女はこの縁起物に救われたこと間違いはない。

「今度も何かあったら頼むわよ、新しい守り神くん」

今朝の市場で買って来たばかりの奴隷だ。
異国で捕らえられた、もしくは売られてきた少年にはまだ、
この国の言葉はわからないだろうが、昨日のことを思い出して、
つい新しい少年奴隷にそう語りかけずにはいられなかった。

たいした労働力にもならないであろう華奢な肉体を持つ奴隷は、
せいぜい軒先に吊るされるくらいしか仕事はない二束三文の存在だ。
そういった奴隷は吊るし専門に販売されており、
溶接されてはずすことのできない金属の拘束具に固定されている。
すべての着衣を奪われ、用を足す幼児がそうされるように、
大きく足を開いて、性器を隠すことも出来ない姿で拘束されている生きたオブジェだ。

台車に乗せられているのは、そういった拘束具に縛り付けられた、
そこそこの美貌を持つ少年だった。
吊るすのは睾丸が大きく、顔立ちのよいものが好まれる。
娘は朝早くから市場に出向き、この少年を買ってきたのだ。

店先に着いて台車を止めた女は、少年奴隷の手かせの部分にフックをかけ、
壁につけられたクランクを回す。
金属が擦れ合うチャリチャリという音ともに鎖が巻き上げられていく。

少年の股間の高さを確認しながらクランクを巻いていた看板娘の手が止まる。
立ち上がると、ちょうど胸元に少年の股間がある。
これからの『作業』にちょうどよい高さだ。

「さあ、人生で一番気持ちいい時間の始まりよ。
こっちは面倒なのにしてあげるんだから感謝なさい」

一番気持ちのいい時間
少年と一緒に台車に載せられていた水桶で少年の股間を洗うと、
ハーブオイルをたっぷりと手につけて股間をこねくり始める。

これは消毒、臭い消しのためでもあるのだが、
それ以外にももうひとつの目的がある。

娘の手の中の、小さな肉がすぐに硬くなり始める。
不規則に動いていた指が、まっすぐになったそれに沿って、
リズミカルに上下する動きに変わる。

喉をつぶされた少年の、ひゅー、ひゅーという声にならない声が聞こえる。
どうせ喋れたところで異国の言葉、わかるわけもないのだが。

間もなく、少年の固くなったそれが震え、白い液体が勢いよく飛び出す。
鼓動でそれを予期していた娘は、その先に手を添えて液体を受け止める。

「ふふ、気持ちいいでしょ?」

ひとしきり出尽くしたのを確認した娘が手を返すと、
その手には大量の精液がためられていた。

「タマが大きいからいっぱい出るわね。これは大変そう」

2度ほど手を払って液体を床に飛ばすと、
役割を終えて柔らかくなり始めた少年のペニスを再び撫で始める。

ハーブオイルには男性器を敏感にさせる成分が含まれている。
すぐに少年は復活して、さっきよりも早く、2発目を発射した。
看板娘が手を払う。床に落ちた液体の量はさっきより少なかった。

「ほらほら、もっとどんどん出しちゃってよね」

少年は息を荒げ、嗚咽とつぶれた声をしきりに発していたが、
娘はおかまいなしに、オイルを足しながら少年の性器をいじり続ける。
この行為は10分ほど続き、その間に少年は11回の絶頂を体験した。
5回目からは勢いよく飛ぶこともなくなり、
手は添えられず鈴口からにじみ出る少量の液体を拭い取られていたが、
最後の絶頂はただビクビクと脈打つのみで、一滴の精液も出なかった。

「ふう……これでよし、と」

少年の精液を出し切ったことを確認し、一仕事を終えた看板娘がため息をつく。
そして最後にハーブオイルを多めに塗りこめると、手を拭いて次の作業に移る。

一番痛い時間
看板娘が台車から取り出したのは、金属の桶と包丁だった。
桶には炭が入っており、そこに突き刺した金属の棒を赤く熱している。
桶を足元に置くと、娘は右手に包丁を握り、刃を少年の性器に当てる。

「うふふ……これは言葉がわからなくてもどういうことか理解できるわよね?」

少年は精一杯悲鳴を上げようとするが、
つぶされた喉はひゅー、ひゅーという力ない音を出すばかりだ。

「あはは、ごめんねー。でも飾るのはタマだけでいいから、
こっちはストンと切り落としておくことになってるの」

そうなのだ。店先に本物の睾丸を飾る風習とともに生まれた暗黙のルールで、
奴隷少年を吊るすときには、必ずペニスを切断することになっている。
これにはさまざまな理由があるとされ、
飲食店で不浄な排泄器をさらすことを嫌うから、
垂れ下がったペニスが睾丸を隠すと金運が下がるというジンクスから、
生殖器をまるごと展示することに対して抵抗があるからなどがあるが、
特に大きな理由は、そもそも他の奴隷はすべて睾丸を潰して去勢しているのに対し、
見世物として睾丸を残す必要のあるこれらの少年奴隷から生殖能力を奪うこと、
それにペニスを残しておくと女性客の一部が面白半分にいじるなどして、
店先を汚すことがあるためだ。

「さあ、今度は人生で一番痛い時間のはじまりよ。
もっとも、こっちは一瞬じゃなくてしばらく続くだろうけどね」

看板娘がペニスをつまみ上げ、根元に包丁を当てる。
ツツッ、とわずかに刃先をずらして狙いを定めると、
ゆっくりと大きな動きで包丁をスライドさせる。
少年が髪を振り乱しながら悲鳴をあげるが、
その声はひゅー、というむなしい風の音にしか聞こえない。

刃がギリッ、ギリッと筋を切る音を立てながら少しずつペニスを横断していく。
看板娘は包丁から伝わるその感触を楽しむように、
あまり力は入れずに、ゆっくりと刃を往復させる。
そして、刃が3度目の往復を終わる頃、少年のペニスは完全に切断された。

彼女は、この瞬間がこの作業の最大の役得だと思っていた。
異国の地で手足の自由を奪われ、見知らぬ女におそらく初めてであろう射精を強制され、
その挙句こうしてペニスを切断される少年の気分とはどんなものだろうか。

「なんで僕がこんなことされるの!?」なんて考えているのかな。
それとも「おちんちん切られちゃった!」ってショックでいっぱいなのかな?
わからないけど「お母さーん!」なんて叫んでたりしてね!

絶頂の連続と切断の激痛にすっかり消耗して、
ただ涙をあふれさせながらうつろな瞳でこちらを見る少年を見ながら、
娘は有無を言わさず少年の性を摘み取った自分の行為にしばし心酔した。

しかし、そう長くこのままにしておくわけにはいかない。
人間のペニス、特に臭みも少なく柔らかい少年の新鮮なそれは、
そこそこの値の取れる人気メニューになる。
先端からギュッと握って血抜きをして、酒の入った小瓶に移す。

あとは少年の止血だ。
鉄の桶に刺さっていた鉄棒を取り出す。
先端に真っ赤に焼けた小さな板のついた、焼き鏝だった。
ぽたぽたと血を滴らせる股間にそれを近づけると、ただならぬ熱さを感じたのか、
奴隷の少年が我を取り戻し、狂ったように暴れようとする。

「大丈夫、今度は止血よ。といってもすごくつらいのはかわらないけどね」

少年の泣き叫ぶ姿をじっくり楽しむように、
ゆっくり、ゆっくりと焼き鏝が傷口に近づいていく。

じゅぶぶぶぶぅぅぅ……

血液の蒸発する音を合図に、少年の股間に焼き鏝が押し付けられる。
全身を拘束された少年は、灼熱の鉄の塊が自分に与える苦痛に耐えるしかない。
睾丸や内臓が熱で煮えてしまわないよう、ほんの数秒で焼き鏝は離される。
そして焼き鏝を置き、別のものを手にして、少年の股間を注意深く見つめる。

「私もうまくなったものね。最初はタマまで焼いちゃって3日で腐らせちゃって、
店長に大目玉くらったものだけど。……さあ、つぎはおしっこしちゃいなさい」

そういって間もなく、少年の股間から小便が噴き出す。
傷口を焼かれた際に組織が癒着してしまった尿道を突き破って出たため、
最初は破裂したかのような勢いになる。

「よしよし。ここね」

入り口を塞がれていた尿道の位置がわかると、
尿の勢いが落ちたところで娘は手にしていたコルク栓をねじ込む。

このコルク栓には、外側にギザギザが掘られており、
一度差し込まれればもう抜くことは難しい。
栓の中心には穴があけられており、そこから続く長い管の先は
床に置いた酒瓶に達していた。
これから少年の尿は、この瓶に垂れ流されることになる。

「はい、これでひとまず終わりよ。
ふふ。おちんちんにひどいことしてゴメンね」

続いて、尻には太いコルク栓を詰められた。
こちらは閉店後にのみはずされることになる。

ひとしきりの作業が終わったらしく、
看板娘は道具を片付け、鼻歌混じりに店の中へと戻っていく。
切断され、焼かれた少年の『証』のあった場所は、
時折、意識を奪うほどの苦痛をこの奴隷少年に与える。
自らの手でいたわることもできず、
夕方になるまで少年は嗚咽と悲鳴、そして気絶を繰り返した。

開店準備?日々の地獄?
夜になる。いよいよ酒場の開店だ。
看板娘が重い扉を開けて支度を始める。

「お待たせ。今日からしっかり働いてもらうからね」

入り口をはさみ、少年のいる場所と逆にある柱にかけられた看板を裏返すと、
娘は少年の目の前へやって来る。少年が音のない悲鳴を上げる。
つい先刻、この美少女に男としてこれ以上ない虐待を受けたことが
フラッシュバックしたのだろうか。

否。奴隷少年は、娘が手にしている見たこともない恐ろしげな道具を見て、
再び恐ろしいほどの苦痛に苛まれる予期して鳴いたのだ。

「あら、何されるかわかってるの? ……そんなわけないか。
これが何かもわからないクセに、わけもわからず怯えちゃって」

娘が手にしていたのは、長いグリップのついた鉄の道具だ。
グリップの反対側は猛獣の口のようにギザギザのついた平面になっており、
手元には目盛りのようなものと別の金具がついている。
それを手にして、グリップを開け閉めすると、猛獣の口が連動して開閉する。

「この動きでわかるかなぁ?」

吊るされた少年は、その道具の使い方をひとつだけ思いついた。
そして、涙をこぼしながら必死に看板娘に何かを訴えかける。

「あ、わかったみたいね。それ、やめてって言ってるんでしょ?
聞こえないけどさ」

娘がニヤニヤしながら、器具の先に少年の陰嚢を乗せ、
両手でしっかりとグリップを握る。

「大丈夫よ。潰すわけじゃないから。もっとも、
切り落としたときより痛がる子も多いから、
来週くらいにはいっそ潰して! なんて泣いて頼むかもね。
……やめてなのかどっちだか言葉がわからないけどさ」

先ほどから緩ませていた口元を軽く閉めると、
看板娘は慎重にグリップを閉じる。
それに合わせて猛獣の上顎が閉じ始め、ゆっくりと睾丸に噛み付く。

娘は半狂乱の少年を楽しそうに眺めながら、
同じペースでグリップを閉じ続ける。
凶暴な形の鉄の塊に挟まれて、睾丸がレンズ豆のように平たくなる。

カチン

金属の当たる音がする。ついにグリップが最後まで閉じられたのだ。
しかし、先端はわずかな隙間を残して動きを止めた。

「……あはは、潰れたと思ったでしょ?
でもストッパーがついてて最後まで潰さないようになってるんだよ」

娘はまるでいたずらが大成功したかのように笑い転げる。
そう、展示するはずの睾丸をわざわざ潰すわけがない。
この器具は調整・取り外しの可能なストッパーにより、
先端が最後まで閉じられる前に止まるようになっているのだ。

軒先に吊るす睾丸は、大きければ大きいほどご利益があるとされる。
そのため、このように専用の器具を利用して破裂する直前まで痛めつけて、
できるだけ大きく腫れさせるのだ。

しかし……睾丸が破裂しないのと、潰さないのはイコールではない。
毎日のようにこの道具を使っていた看板娘だが、
なにせ自分にはない器官のこと。そこまでは理解していない。

……ピチッ……ピシッ……ミチミチッ……

数ミリほどの隙間を残して閉じられた鉄の猛獣の口の中で、
少年にしか届かない音が聞こえる。
睾丸を包む白膜の中で、柔らかな組織は断裂を起こし、
造精細胞の一部は坐滅(ざめつ)していた。

少年の身体は二次性徴が始まり、
ようやく生殖能力を得たばかりであった。
その意味もまだわからなければ、自覚すらも本人にはなかったが、
自分の中に響いた断裂音はたまらなく切なく、
かけがえのない何かの終わりを告げる音であることを本能的に悟った。

「……あれ? またその顔?
初めてこれ使うときって、最初はすごい痛がるだけなんだけど、
みんな決まってそういう悲しそうな顔するんだよね」

少年は泣いていた。
先ほどまでの獣のような、なりふり構わぬ泣き方ではなく、
痛みを超えてあふれてくる感情のままに、
大切な何かを失った悲しみの表情を浮かべ、
嗚咽か痙攣かわからぬ様子で静かに肩を揺らしながら、
ただ頬から涙を伝わせている。

「あまりの痛さに意識が飛んじゃってるのかな?
……うーん不思議。ここだけは何考えてるのか、
いっつもわかんないんだけど……まあいいか」

看板娘がグリップを緩めて器具をはずす。
既に内部が破壊された睾丸は弾力を失い、復元力をほとんど失っているのだが、
組織の裂けた箇所から血液が流れ込み、白膜を満たしてゆく。
その結果、睾丸はみるみるうちに腫れ上がり、
元の2倍ほどの大きさに膨れるのだ。

「よしよし、うまくいったわね。ストッパーの目盛りひとつ下げたから、
潰れちゃうんじゃないかって心配してたけど、今回は新記録かも!
それじゃいつもの……起きろっ!」

パンパンに腫れた陰嚢を、看板娘がうれしそうに指ではじく。
その衝撃に、奴隷少年は去勢された悲しみから醒める。
ドクン、ドクンと心臓の鼓動に合わせて睾丸がうずき、
悪魔に内臓を鷲掴みにされたような耐え難い鈍痛が下腹部から這い上がってくる。

呼吸すらままならぬ激痛に動かぬ身をよじらせ、
顔を真っ赤にしながら耐えるしかない少年。
脳が痛みをまぎらわせるため、目の焦点を合わせるところを必死で探し、
ようやく目の前のものを見つめる。
そこには、蔑みの瞳で滑稽なものを見るような目つきをした、
若く美しい女の顔があった。

「ふふふ。きれいなお姉さんに大事なおちんちん切り取られちゃって、
もひとつ大事なニクキュウまでこんな風にされちゃった気分はどう?」

わかるわけもないか。そう思いながら、
もう一度ぷっくりとぶら下がる少年の睾丸をはじく。
少年が顔を引きつらせてビクンビクンと痙攣する。

「やっぱりおちんちんよりこっちの方が痛そうね。ふふ、かわいそうに。
これから腫れが引くたびに同じことされちゃうなんてね。
わかる? 毎日お店が始まる前にこれだからね」

娘は少年の鼻先でペンチを開け閉めしながら、残虐な目を少年に向ける。
去勢された瞬間のあの音を思い出したのか、
それとも娘の言わんとしていることが理解できたのか、
少年は体中をガクガクと震わせる。

そんな姿を楽しんでいると、店の中から怒声が飛んでくる。
早く他の準備をしろと、店長が怒っているのだ。
看板娘は「はーい」とのんきな返事を返し、店に戻る。

「それじゃ今日も商売繁盛、よろしくねキンタマくん」

初体験のお相手はヤンキー娘

高校一年の時の話
中学を卒業した俺は春休みに中学の同級生に告られた。しかしまさかのエイプリルフールで笑い者にされる。
でもそれがきっかけでメールをたまにするようになった。そん時の話を少しします。文才無いしヌけないので暇つぶしにどうぞ。

その子はヤンキーっつうよりヤンキーの彼氏がいてつるんでる周りもみんなイカつい感じだから必然的におっかない様な感じ。根はしっかりしてていい子だと思う。
スペックは顔、体系ともにオナニーマスターの内藤恭子にそっくりすぎて初めてみた時ふいた。妄想オナニーの一発目にでてくるでかいカットのやつが絵とはいえそっくりです。

その子は高校に入ってかなりマセたとは聞いていた。俺はその子の字がすごい好きで正直、その子が好きだった。ノリがよくてエロい話も全然OKだったからよく下ネタを話した。
ある日の夜、俺が『えっちしてぇ?』とメールを送ると
「させてあげよっか?」と返信がきた!
童貞の俺はそれだけで心臓バクバク!『まじで?』と送ると
「うちきたらいいよ」と返信が。
マッハで風呂入り最大限のオシャレをして親にバレないように家をでてチャリンコダッシュでその子の家に向かった。

プルルルルルル、ガチャ
「はい」
『ついたよ。今下にいる!』
「はぁ!?マジできたの?ウケるんだけど!」
『え?、また冗談かよ!もうきちゃったよ』
「とりあえずちょっと待ってて」

その子が下まで迎えに来てくれ、誰かに見られたらマズいからと家にあげてくれた。

部屋はギャルって感じだった。ゼブラ柄のセミダブルベッドにその子は寝転び、俺はソファに座ってとりあえず雑誌を読んだ。
eggがあったから『これエロいよな!』と言うと向こうも乗ってきた。
『そういえば制服セーラーじゃん??着てよ!』と言うと最初は断られたが結局着てくれることに!
クローゼットに隠れて着替えると「じゃーんっ」と出てきた!!

『かわいい?!』
「でしょwwでもこれ丈が短すぎて脇腹がすぐ見えちゃうんだよ。」
『まじで!黒板に文字書くフリして!』
「アハハハハ!変態!ほらっ」
『お?エロい。』
しばらく軽く下ネタ話をして俺は勝負にでた。

『ねえ、おっぱい触っていい?』

『う?ん…。じゃあちょっと待って。制服脱ぐよ?』制服のままがよかったけどここは機嫌を損ねちゃならないと思い「おう。」と余裕ぶってみせた。
そう、俺は童貞のくせに童貞じゃないと嘘をついていたので余裕ぶらなくちゃいけなかった。
彼女はピチTとボクサーパンツみたいなの一枚になって戻ってきてベッドに横になった。
「ベッドおいでよ。」
俺は『そういやなんでセミダブルなの?』と余裕あるフリして今思えばムードぶち壊しな話をしながらベッドにあがった。

『触っていい?』
「…キスとか絶対してこないでね!」
俺はおっぱいをもみはじめた。や、やわらけえ。初めてのその感触に大興奮して揉みまくった。
『生で触っていい?』
「…いいよ。」
初めて見るおっぱいに自分の息子もはちきれんかったばかりだった。顔をうずめて揉みまくったり乳首をつまんだり色々した。
『舐めていい?』
「………」
『舐めるよ?』
自分なりに必死で責めた。でもたまに「あっ」と声を漏らすだけでリアは皆無だった。
今ならそんなもんだと思えるが童貞でAV知識しかなかった当時の俺はかなり焦った。そしてなにを思ったのか言葉責めだ!という大失敗の結論を出したのであった。

「あっ、んっ…」
『気持ちいい?ここがいいの?』
「……」
『ここがいんだろ?ほらっ』みたいなことを言いながらしてると
「ねぇ、さっきからウザい。言葉責めとか嫌なんだけど。」
ここで俺完全にパニック。素直に童貞でわからないと言えばまだよかったのにそれでも強がる俺。
とりあえず下を責めようと思ったが、徐々に、という基本すら分からなかった俺はいきなり指を入れる。濡れてたからよかったものの最悪だった。

シーツをギュッと握って小さくあえぎ始める。
「あーっ、んっ…」
おっぱいの時より反応がいいぞ。と思った俺は少し激しく動かすと腰をクネクネと動く。
『気持ちいいんだ?』
「もう、だからそうゆうのウザイって…あんっああっ。」
小さいとはいえたまに漏れる初めて聞くあえぎ声に大興奮の俺はもっとそのエロい声を聞きたくて指を一気に二本入れて力いっぱい手マンした。

「ちょっと!痛いっ!」
頭真っ白。

『ご、ごめん。』
「爪伸びてない?」
うわ、伸びてるわ俺。そんなん気つかうものなのか…。もう帰りたい。絶対終わったわ。
「う?ん。どうしよっか。入れる?ゴムあるよ」
完全なる彼女のやさしさ。でももうこの時の俺は恐怖しかなかった。童貞がバレる。いや、きっともうバレてただろうけど。
二度の失敗でちゃんとできなかったらどうしよう、という不安しかなかった俺は『俺生派なんだよね』と訳わからないことを言い出す。
「それはさすがに、ねえ。」
『だろうなーじゃあそろそろ帰るかな。』
「あ、帰る?じゃあね。」
俺は今まで見たことないくらい大きくなり、なおかつズキズキ痛い息子をかかえ、帰宅。そして速攻三回シコって寝た。起きるとメールが来ていた。
「さっきのことバレたらヤバいのわかるよね?もし誰かに言ったらマジで殺すから。」
この日はこれで終わった。

ヤンキー女とのえっちな体験談★スレのまとめ

俺の中学時代の体験談を…9

こんばんは

書き溜めしてて感じたんですがもうここへの投下に適したエピソードがなくなってきました
逆を言えば全ての体験を逐一書き込んでいてはきりがなくなるし、
最初や修学旅行のように印象も強くなく記憶も曖昧で投下できる話ではないと思います
結末だけ書こうとすると長くなるのにえっちな場面は非常に少なくなってしまってさすがに板違いにだろうと思います

それでも需要があるようなら結末だけでも投下します
上から反応を見るようで非常に申し訳ないですが…

投下させてもらいます
前述通り長くなるけどえっち要素はかなり少なくなります
板違い覚悟の投下ですが大目に見てください

いきます

2年の夏はほとんど部活に追われて過ぎていった
あれほどに上がっていた彩名の俺への熱を下げるには夏休みは充分な長さだったらしい
もちろん夏休み中にも何回か彩名と交わることもあったが
どこかへ遊びに行くなどのイベントもなく関係は以前のように濃厚でなくなってきた
彩名はあまり俺を好き好き言わなくなり、彩名に対抗していた千秋も本心はまだ分からなかったがあまり口にはしなくなった
少し寂しさを感じつつも、最初が最初だけにこんなもんかなとも思って過ごしていた
ただ麻美は何故か部活だけは真面目にやっていたので夏休み中に学校で顔を合わせる機会も多く、
また一回しか関係を持たなかったのもあるのか自然と一番安定して仲が良かった

相変わらずだらだらとたまにセックスをするという関係が続き、秋が過ぎ、冬が過ぎ、3年のクラス替えとなった
俺は3人の内の誰とも一緒にはならず逆に3人は全員同じクラスだった
彩名は○○だけ仲間外れだね?とケラケラ笑った
彩名も麻美も元々違うクラスだったし別段何が変わったとこともなかった
ただ千秋とは1年から同じだっただけあって何か話す機会がぐっと減ったような感覚だった
3年になっても彩名とはたまに遊び感覚で人の目を盗んではキスしてみたりイチャついたりしていた
しかし千秋とのそれは目に見えてなくなった
それどころか何故だか話が噛み合わずに気まずくなっていくようだった

3年生になって2ヶ月程たった頃、学年4クラスしかない俺の学校は全員顔見知りみたいなものでもうクラス全体は仲良くなっていた
恒例のミニ文化祭の準備中、俺はクラスの女の子に呼び出されて告白された
隣の席の女の子、真里は俺とかなり気が合う仲だった
明るいながらも落ち着いた雰囲気を持ち、似たようなキャラだった俺はよく真里とお父さんとお母さんみたい、夫婦みたいとクラス内で揶揄されていた
ちょっと丸い顔につぶらなクリっとした目でよく笑う女の子
俺は真里に告白された
突然のことにしっかり返事できずにとっさに考えさせてと言った
真里の不安げな顔に軽い安堵感が浮かび、
返事待ってるねとはにかんで笑った顔がやけに印象的だった

その日の帰りに麻美を呼び出して一緒に帰った
麻美とは互いに相談し合う仲になっていた
麻美「○○好きなのは知ってたよ。真里告ったんだぁ」俺「なんで麻美が知ってんの?」
「だって同じバスケ部だもん」「あぁ、そかぁ…」
「付き合っちゃえば?真里と○○って一番お似合いじゃん」
真里のことは好きだった。告白されて驚きはしたが嬉しかったし、付き合ってもうまくいくと思った
だが真里への好意は友達としてなのか女の子としてなのかまだ自分の中ではっきりとしていない
それに躊躇することはそれだけじゃなかった
麻美「彩名と千秋?」俺「ん?…まぁ…」
「関係ないっしょ。本気になれば○○といつでも付き合えたのにそうしなかったんだし。」
「まぁそうだけど…」
「○○は思った通りに動きなよ。文句言うなら2人はあたしが黙らせる」

翌朝、俺は麻美に考え出した答えを告げた
麻美はふーんとしか言わなかったが何か満足げに笑った
昼休みに俺は彩名に呼び出された。彩名の態度はあまりにもあっさりしていた
うちだけの○○じゃなくていいって言ったでしょーと笑った
彩名…と声をかけると彩名は真里が可哀想と言った
「○○みたいな優しいフリした変態相手にしてらんねーよ!」
彩名なりの祝福だろうと感じ、ありがとうと言うと、バーカと一言返されただけだった
千秋とは話が出来なかった
放課後、麻美があたしが話すからと言って俺は帰された
この日から俺は真里と一緒に帰った

次の日から千秋との会話はなくなった
彩名や麻美といるときも千秋は俺が来ると顔を伏せるようにしていた
2人もそれに対しては何も言わずにいた
俺と真里の付き合いはすこぶる順調だった。クラスの友達にも公認カップルだった
彩名はキスなど求めることはなくなっても相変わらず俺に絡んできては理不尽な要求をしてきたりした
また少し俺に対する口も悪くなった気がする
部活も引退して受験ムードに入ると俺は真里と同じ塾に通い出した
そして2月には無事に志望校合格を果たし、あとは卒業を待つだけとなった

真里とは別々の高校だった
麻美は俺と同じ公立高校で彩名と千秋が同じ私立に決まっていた

卒業式の日
みんな泣きに泣いて式は感動的に終わった
式のあとは校門の前にみんな集まって思い思いに話をした
俺は真里に制服の第2ボタンを渡し、少し別々に友達と話してくることになった
彩名「○○こっちこい!」
彩名と麻美が俺に手招きをしていた
麻美「あっ第2ボタンない!真里でしょー」彩名「なんでうちの為に取っとかないわけ!?どーせ他に貰い手いないんだろー」
俺の制服の残りのボタンは全て彩名と麻美に取られてしまった
麻美「やったじゃん、一見モテモテだよ」
彩名「そーだ、あとあっち行ってこい!」
彩名が俺の肩をポンと押した
千秋が一人で立っていた

千秋の元に行くと何を話せばいいか分からずしばらく2人とも黙っていた
千秋「ボタン、全部ないね…」
千秋が先に口を開いた
俺「あ…彩名と麻美にさ、全部持ってかれちゃって…」
「そか…あたしも欲しかったな…」「ごめん…」
またしばらくの沈黙のあと千秋が俺の胸を指差した
「これ、ちょうだい」
俺は制服に縫い付けられた名札を取って千秋に渡した
「ありがとう」ようやく千秋が笑った
彩名「2人とも写真撮るよー!」
3人それぞれとのツーショットと4人一緒に写真を撮った
彩名「ありがと、じゃあね○○」
彩名は俺の頬に軽くキスをした

帰りは真里と待ち合わせして一緒に中学校に別れを告げて帰った
俺の中学時代は幕を閉じた

高校生になってからも真里とは順調に付き合っていた
真理は吹奏楽部に入って忙しいようだったが休みの日はいつも俺に時間を割いてくれた
中学の時よりもデートらしいデートというものも楽しんだ
真理の初めての相手もし、高校生カップルにありがちな将来結婚しようね、なんてことも言い合った
しかしだんだん真理の部活がかなり忙しくなっていった
俺は真里が部活の時はバイトに専念し、真里が休みの日は必ず時間を空けるといった生活を続けた
しかし次第に2人の仲はほころび始め、高一の春休みの終わりに遂に別れることになった
泣きながら謝る真里との別れに俺は非常に落ち込みバイトも辞めてしまった

そのまま一月程ふらふらしていた俺を見かねて麻美がバイト先を紹介してくれた
麻美のバイト先は地元の最寄りからひとつ先の駅前の本屋だった
そこの店長は非常に気さくな人で、曰わく真面目なバイトしている麻美の紹介ならと簡単な面接だけで採用してくれた
初めてのバイトの日、俺は店長に連れられて裏で挨拶をするように言われた
裏には今からのシフトの3人が支度をしていた
俺の他はみんな女性でパートらしいおばさんと大学生くらいのお姉さん、そして同い年くらいの小柄な女の子
俺の心臓がドクンと脈打った
店長が声をかけるとみんな顔を上げた
俺の予感は的中した。顔上げた小柄な女の子は紛れもなく千秋だった
麻美の真意が分かった
麻美はバイトだけでなく女の子まで世話するつもりだったのだ
それはそうと寄りによって千秋とは…
簡単な自己紹介して学年や住んでる場所を質問されれば俺と千秋が知り合いだと容易に結びついた
それなら話が早いと俺に仕事を教えるのは千秋になった
もちろん互いにギクシャクしてバイト以外の話は元気してたかとかなんてことない話のみに終始した

きっと麻美は明日ニヤニヤしながらバイト最高でしょとでも言うんだろうなと考えていた
実際には翌日問い詰めると知らなかった?ととぼけられたのだったが
最初は仕事を覚えるのと千秋との会話とでいっぱいいっぱいだったが次第に余裕が出来てきた
それに伴って千秋とのわだかまりも徐々になくなっていき帰りには一緒に帰るようになった
しかしそんな中、バイトが一人辞めて俺のシフトが変わってしまった
辞めた人は店長が店に出れない日に最後に店を閉める役をやっていたが
その役目をやる時間が合うのは男では俺だけになってしまったからだ
俺は麻美と同じシフトになった

一月くらい経ったある日店を閉める時間になって彩名と千秋が遊びに来た
店を閉めてからバックヤードで4人で話をした
彩名「○○超久しぶり?!」俺「うちの文化祭来てたでしょ」
「え、麻美には会えたけど○○には会わなかったじゃん」「俺は彩名見たからさ」
「はぁ??なんで話しかけてくんないの!?」「ケバくなりすぎてて本人か自信なかったから(笑)」
「ありえないんだけど!マジ死ねよ?!(笑)」
4人で話してると中学時代に戻ったようだった
思い出話やバカ話に花を咲かせていると気づけば閉店時間から2時間も経っていた
そろそろ行くかと立ち上がった

麻美「あっ○○、あたしレジオフにするの忘れたかもー見てきて」
俺がレジを確認して戻ってくると千秋一人しかいなかった
俺「あれ?2人は?」千秋「なんかねー先帰っちゃった」
なんだよーと俺がブーブー言ってると千秋はスッと俺に近づき手を握ってきた
千秋「なんか今日楽しかったね…」俺「…うん、そうだね」
しばらくの沈黙。俺は前から千秋に言いたかったことを伝えようと思った
俺「中学の時、俺真理と付き合い始めた時千秋のこと傷つけたよね…ごめん」
千秋「気にしないで、あたしがいつまでも○○に行かなかったから…麻美にもそう言われてあたしも納得したから」

千秋「高校行って一回彼氏できたんだけど、すぐ別れちゃった」俺「え?」
「最初は告られてなんとなくで付き合ってたんだけど彩名がいつも○○の方がいいって言って」
「あたしも…やっぱり○○が忘れらんないってか…好きで…」
千秋は俺の手を握りしめていた
「○○…あたしは今でも○○が好き。もういなくなんないで…彼女にして下さい!」
俺はただ頷いて千秋を抱きしめた
千秋は驚いたようにあっと声をあげたがそのままギュッと抱き返してきた
目が合うと互いに何も言わずにキスをした
今までの時間を埋めるかのように激しく濃厚なキス
はぁはぁと息を荒げながら俺達はむさぼり合うように唇を重ねた

口の周りがベタベタになる程にキスは激しかった
舌を絡ませ合いながら俺は千秋の服に手をかけた
千秋のシャツを捲り上げて首を抜く時だけ一緒口を離してまたキスを続けた
千秋も俺のシャツのボタンを外した
お互いに上半身裸になるとまた強く抱き合いながらキスを続けた
久しぶりに抱き合った千秋の感触は多少違って感じた
胸が大きくなっていたのだ
俺は千秋を椅子に座らせて育った胸を揉みしだいた
キスの間から千秋の声が漏れ出す
千秋は感じながら俺のベルトをはずし始めた

千秋が俺のズボンを下ろすとモノは既に完全に勃起していた
そこで千秋はようやく口を離すと俺のパンツを一気に下ろした
○○…と小さく何度も俺の名を囁きながら千秋はモノをくわえた
仁王立ちフェラで愛おしそうに目をつぶりながら丁寧にしゃぶってくれた
裏筋に舌を這わせながらそのまま下がっていき玉を優しく頬張る
舌先でくすぐるように優しく舐めたあとそのまま玉を持ち上げてアナルまで舐めてくれた
ゾクッとするような快感が俺を襲う
俺は千秋に立ち上がるように促した

千秋が立ち上がると今度は俺が千秋のパンツを下ろして舐めた
千秋のそこはもうグチョグチョで汁が内股をつたって垂れていた
クリに唇を当てて軽く吸っただけで千秋の体はビクビクと反応した
俺は指を入れながら中の汁をほじくり出して舐めるかのように責めた
千秋は声にならないように喘ぎ俺の頭を掴んで腰を震わせた
喘ぎ声はだんだんと泣き声のようになり千秋のひざはがくがくなり始めた
千秋「もうムリ…○○入れて…」

俺は千秋に机に手をつかせて立ちバックで挿入した
千秋の小さく締まったお尻を撫でながら腰を振るのは最高に気持ち良かった
千秋は机の上に突っ伏した状態で突く度に声をあげた
指が一本しか入らない千秋の締め付けは最高だ
「んっ!はっ!あっ!…力、入んない…!」
千秋の姿勢が崩れてきたので俺は後ろから抱き止めた
千秋を寝かせて正常位で再度挿入した
千秋は首に腕を絡ませ、腰に脚を絡ませて俺にしがみつくように悶えた
俺が腰の振りを速めていくと千秋は俺の名前をしきりに呼んだ
俺も応えるように千秋の名前を呼んだ
千秋「○○…○○イきそう…イきそうだよぉ!んっ!」

「千秋…俺もイきそうっ」
「んっんぁ!中…中に…!」
俺は一気に腰を振って千秋の中に放出した
そのまま千秋と横になりグタっとして何も話せなかった
しばらくして千秋がすすり泣いているようだった
「どした?やっぱり…中はヤバかった!?」
俺は焦ってあれこれ千秋に聞いていると千秋は泣きながらもクスッと笑った
「違うよ…○○大好き!」

そのあと服を着て改めて付き合うことにした
千秋はずっとニコニコしていたので俺も嬉しかった
時計を見るともうかなり遅くなっていたので慌てて帰った

後日、千秋が彩名に報告すると彩名は喜んで泣いてくれたらしい
彩名はそれだけ俺達が上手くいくのを願っていたそうだ
麻美も実に満足そうにしていた

今もうこの時から9年経っています
俺がいつも携帯から投稿する理由は家のパソコンからはちょっとできない理由があるからです。
今では麻美は立派なOLです
彩名はシングルマザーになり、俺に会う度に子供に俺をパパと呼ばせようとします

俺と千秋は今年から同棲を始めました。
これがパソコンから投稿できない理由
まだ俺の仕事が完全に軌道に乗っておらず結婚は分かりません
ただ幸せです
今でもたまに4人でうちで飲んだりします

長い間、俺の駄文に付き合っていただきありがとうございました。
また支援してくださった方ありがとうございました。
俺はまたロムるとします
他の書き手さんを全力で支援します

バレンタイン・デー

マサオくん、いつもありがと。はい、これ登喜子から。バレンタイン・デーのプレゼントよ!」

寒空の中、いつものスポーツ・ウェアに身を包んだ快活な少女が、
赤いリボンをつけた大きめの箱をスポーツバッグから取り出し、
上着の上からでもわかるような猫背の小男に向かいにこやかに差し出す。
爬虫類のような表情のない男の眼差しにも、動揺した様子がうかがえる。

「あなたは私に気づかないようにしてるつもりだろうけど、全部知ってるよ私。」

男の表情が凍りつく。

「扉の影から私のこといつも見てるでしょ? こっそり写真を撮ったり、買い物のときも、私の後に同じものを買ったり、それに……」

登喜子は彼のしてきたことをひとつひとつ思い出そうと、首をかしげながら
言葉を続ける。マサオは受け取ってしまった箱をかかえながら、青い顔で膝をガクガク震わせる。

「あなたのホームページも見つけたんだよ。小説に出てくるT子って私のことでしょ?」

男は登喜子からのプレゼントを落とすまいとしっかりつかみながらも、
動揺のあまりその場でへたり込み、尻餅をついてしまった。

「あれ?、どうしたのマサオくん? 顔色が悪いよ? あ、ひょっとして私が怒ってると思った?
……ううん、確かに小説の中で、私が男の人のオモチャにされているのをみて驚いたけど、
私わかってるよ。いつもあとをつけてくるのも、私と同じ下着を買うのも、飲み終わったペットボトルを拾っていくのも、
全部私のこと好きだからだって。愛されてるんだよね、私……だから、今日はそれに答えてあげなきゃ、って思ったんだよ。」

登喜子はちょっとツリ目だが、人懐っこい笑顔をマサオに向けた。
離れた場所から、ただひたすら想いを寄せていた彼女が、自分のために微笑んでくれている――
マサオはそれだけで何がなんだかわからなほどの幸せを感じていた。

「ね、開けてみて?」

本当はこのままの状態で保存したいと思っていた。写真すらまだ撮ってない……しかし、それが彼女の望みなら、
マサオがそれを断ることなどひとつもなかった。マサオはうなずくと急いでリボンをほどき、包装紙を破り捨てて中身を見た。
箱の中には、大きな茶色い立方体が入っていた。

「ちょ……チョコ……?」

「そりゃそうだよ?! バレンタインだもん。でも、それはただのチョコレートの塊。
これから私の真心を込めたチョコレートを作る材料だよ。」

「これから……?」

彼女の言葉の意味はわからないが、マサオは登喜子が自分のために、チョコレートを作っている姿を想像して胸が高鳴った。

「そう! これから作るの。マサオくんの家でね。」

「ぼっ、ぼっ、僕の……!?」

それはまずい。マサオは再び顔を青くした。自分の部屋が、登喜子にとって嫌悪すべきものであることが容易に想像がつく。
彼女に気づかれない存在ならいい。しかし、彼女に嫌われる存在になってしまっては生きてはいけない。
マサオはそれだけは断りたかった。

「嫌? 私の心のこもったチョコ、欲しくないの?」

「いっ、いや、いやいや……欲しい……。」

「それじゃ決まりね。さっ、すぐ行きましょう。」

マサオは仕方なく、しかし、こんな自分を気に入ってくれた登喜子だ。ひょっとしたら喜んでくれるかもしれない。
そんな期待を持って彼女を自分の部屋に案内した。

「うわあ……すごい。」

登喜子の反応は、ごく当たり前のものだった。20畳ほどの大き目のワンルームだが、部屋の中にはいろいろなものが散乱している。
そのほとんどが、登喜子の持っているものとまったく同じものなのだ。壁には自分の写真が大型パネルにされてあり、
本棚には呼んだことのある本が並び、さらに上の列には「真鍋登喜子 2003/4/10?2003/5/3」と書かれた
分厚い背表紙を最初に、日付だけの違う同じ本が十数冊並んでいた。
マサオは彼女の顔が紅潮し、わなわなと引きつるのを見て失敗した、と後悔した。しかし登喜子はそれに気づくと

「あっ……ごめんね。想像以上にすごかったからびっくりしちゃって。……それじゃ、手作りチョコでも作っちゃおうかなっと!」

と、マサオに笑いかけ、スポーツバッグから道具を取り出した。小さな鍋の中にチョコレートのブロックを砕き、少しずつ溶かしていく。
部屋の中に、甘く香ばしい香りが充満する。

「……さてと。ねえマサオくん、ここからは少し手伝ってもらいたいんだけど。
でもその前に、ちょっとスゴいサービスしてあげるから、少しの間アッチを向いてて。」

エプロン姿の登喜子は、スポーツバッグの中をゴソゴソとまさぐりながらマサオに言った。
マサオは直立で窓の方を向くと、登喜子が背後に近づいてきた。胸を高鳴らせて、
次に起こることを期待して待っていると、次の瞬間、「バチッ!」という音がして、体中に激痛が走って倒れてしまう。
あまりの衝撃に体に力が入らない。

「フフッ、これが恋の電撃ってやつゥ? ごめんね、ちょっと動かないで欲しいからスタンガン使っちゃった。」

マサオが体を起こそうとすると、再び登喜子の手が近づき、30万ボルトの電撃を浴びせる。

「まだ動けるみたいね。もう少しやっておこうか?」

「バチバチバチ……バチバチバチ……バチバチバチ……」

体中のあちこちに、何度も何度もスタンガンを押し付けられる。マサオが指一本すら満足に動けなくなったことを確認すると、
ぐったりしたマサオをかかえて椅子の上に腹ばいに乗せ、持ってきたロープで椅子をかかえるような姿でしっかり縛り付けた。
そのまま彼女はバッグのあるところに戻る。マサオにはそれを見ることはできないが、バサバサと衣服を脱ぎ捨てる音がする。
しばらくして、登喜子は彼の頭のある場所に回りこんできた。

「さて……どお? かなーり恥ずかしいんだけど……今日は大サービスだからね。」

顔を赤くして精一杯テレている登喜子は、一糸まとわぬ裸体にエプロン姿で彼の前に立つ。
マサオは自分の状況すら忘れて、お尻を隠しながら一回転する登喜子に見とれた。
テニス部でしなやかに鍛えられた肢体が、彼の前で踊って、そして視界から消えた。

「さあ、今度はあなたの番よ。」

マサオの背後に回った登喜子がそう言うと、鋏で彼のズボンを破き始めた。
パンツも破り捨てられ、マサオは下半身素っ裸となる。鋏の先でチョン、チョンと、マサオのペニスがつつかれる。

「私もマサオくんも裸。これでおあいこだねっ!……それじゃ、手伝ってもらう前に、準備しないとね。」

登喜子は部屋の引き出しを探り、色とりどりの小さな布を取り出した。

「はい、口あけて。チョコの前に、まずはこれをくわえててね。」

引き出しから取り出した、登喜子の持っているのと同じパンツを、マサオの口に押し込んだ。

「まだ入りそうね……どう? これもサービスしてあげようか?」

登喜子は先程服を脱いだところに戻り、今まではいていたパンツを回して見せた。
マサオはそれを口に入れてもらうため、さらに大きく口を開ける。
登喜子の指が、その布切れを口から出すことも出来ないほどギュウギュウと押し込む。
「いきなり裸にしちゃったから、少し寒いんじゃない? おしっこしちゃいなよ。」

そう言って登喜子は椅子の下にボウルを置く。しかし、さすがのマサオもうなり声を上げてそれを拒否する。

「してくれないと次に進めないんだけど……あんなことしたから、私のこと嫌いになっちゃった?
じゃあチョコもいらないってことなのね? 帰っちゃおうかなぁ……。」

登喜子がそう言うと、マサオが再びうなり声を上げる。

「違うの? 私のこと、好き? それならおしっこ全部出して……。」

マサオはいまだまともに動かない首をわずかに揺らし、勢いよく小便を始めた。
ステンレスのボウルに尿が当たり、ジャーッと音がする。やがて小便が終わるが、登喜子は納得しない。

「本当に全部出した? まだ残ってるんじゃない? それじゃ私がテストしちゃうよ?」

登喜子はそう言うと、マサオの背後に回り、大きく振り上げた足を彼の股間に叩きつけた。

ビチッ!

登喜子のつま先が、マサオの陰嚢を打ち据える音がした。
激痛で緊張した体が弛緩するわずかな瞬間、マサオのペニスの先から黄色い液体が飛び出す。

「やっぱり残ってたじゃない。全部出すまで続けるからね」

ビチッ! グギュ! ベシイッ!

登喜子の力強い蹴りの連打が、マサオの股間を襲う。そのたびにうめき声が聞こえるが、尿は少しずつ量を減らしていく。
2、30発の金蹴り地獄が続き、尿がほとんど出なくなり、ようやく登喜子の蹴りが止んだ。

「……ふう、これくらいでいいかな? なんか牛の乳搾りみたいでおもしろかったあ!」

登喜子は屈託ない笑顔をマサオに見せると、さらに次の段階に入る。椅子の間から、ペニスをつまむ。

「タマタマは大きくなったみたいだけど……おちんちんは小さいね。皮かぶったままだし。さっきのでちぢこまっちゃった?
でも、次はこれ、大きくしてもらうよ。」

登喜子はマサオのペニスを優しく握り、やさしく擦り始めた。まともな女性経験などないマサオは、たちどころに勃起してしまう。

「……硬くなった。まあ、こんなもんでいいかな?」

登喜子はそう言うと、ペニスの根元にタコ糸を回し、力いっぱい締め付けた。
結び目に皮がはさまって、鋭い痛みが走ってマサオが悲鳴を上げる。
しかし登喜子はおかまいなしに、ペニスの直径の半分くらいになるほど締め付けて縛った。

「さて。これでおちんちんはオーケー。あとは……」

彼女は再び、マサオの背後に回る。わずかに体が動くようになったマサオは、首を下げて自分の足の間から、
登喜子の姿を見てみる。彼女は、さきほどの鋏を持って彼の股間の間に座っていた。

そして、彼の陰嚢をつまむと、鋏を近付ける。

ジョキ

何が起こったのか。マサオが判断するより早く鋏が閉じられ、陰嚢が切り開かれた。
マサオはくぐもった悲鳴を上げるが、登喜子はそれを気にも留めずに、切り口に指を入れて、彼の睾丸をほじくり出した。
輸精管にぶらさがり、ウズラの卵ほどの白っぽい球体がぶら下がる。

「はい、これで準備完了っと! さっき蹴ったから、タマタマは少し大きくなってるね。
内出血してるみたいだけど……もしかして潰れてるかな?」

登喜子の指が、睾丸のひとつをギュッとつまむ。腫れた睾丸に指がめり込み、そら豆のように変形する。
神経の塊を押し潰され、マサオがひときわ大きなうめき声を上げる。

「ん?、よくわからないや。まあいいや、このままイッちゃおう!」

登喜子は立ち上がり、溶けたチョコレートの入った鍋と、バッグから取り出したカセットコンロを持って戻ってくる。

「さ、そろそろ仕上げよ。今日のメニューは、チョコバナナ1本とチョコボール2コよ。」

限界の痛みに耐えるマサオに、その言葉の意味はよくわからなかった。

「でも、私が持ってきたのはチョコだけ。バナナとボールは、マサオくんのを使わせてもらうから……。」

マサオの股間から垂れ下がるペニスと睾丸を触りながら、低いトーンでそう言うと、さすがのマサオも察してきた。
口いっぱいの下着の向こうから、再び拒絶のうなり声を上げる。

「ンフッ、ようやくわかった? 私の手作りチョコレートがどんなものか。マサオくんなら手伝ってくれるよね? そのナ・カ・ミ!」

泣きながら哀願するマサオの顔を覗き込みながら、登喜子はいたずらが成功した子供のような、天真爛漫な笑顔を浮かべる。
「私があんたのこと好きなんて、ウソに決まってるでしょ。」

彼女は楽しそうにマサオの股の下に本を積み上げ、そこにカセットコンロを置く。

「あんた、私が先輩と付き合ったとき、先輩に嫌がらせしたでしょ?それが原因ですぐに別れたんだから。絶対許さない!
ただでさえストーカーなんてキモチ悪いのに……でも、警察でも取り合ってくれなかったんだ。
それで私考えたの。それなら私が懲らしめてやろうって。
でも、ちょっと痛い目にあわせたくらいじゃ、かえって逆効果だろうし……」

登喜子はドロドロに溶けたチョコレートで満たされた鍋を手に取り、話を続ける。

「それで、アソコを取ってやればいいんじゃないかって考えたの。男って、おちんちん大事なんでしょ?
シンボルなんて言うわけだし。それがなくなっちゃえば、もうストーカーとかしなくなるんじゃないかな? って。
うちの猫だって去勢したらおとなしくなったし、アソコがなければ強姦とかもできないし、
そんな遺伝子、人類に残したくないし。犯罪者の罰にはいいことだらけじゃん!
それに……あんたストーカーだから、警察にも言えないでしょ?
だから、私が捕まることもないってわけ。どう? カンペキでしょ!」

ぶら下がっている睾丸を指でピン! と弾いて、登喜子が自信たっぷりに話す。

「それじゃ……やるわよ。自分の罪を悔いなさい!」

茶色い液体に、男性のもっとも大事な器官が沈んでいく。
まず2つの白い球体が見えなくなった。マサオがひときわ大きなうめき声を上げ、

ペニスの先から白濁した液が勢いよく飛び出した。

「あらあら……ホワイトチョコの方がよかった?ストーカーでも遺伝子を残そうとして必死なのかな?」

さらに登喜子が鍋を持ち上げると、ペニスもすっかり鍋の中に入った。

「本当のチョコバナナはチョコをつけたら冷まして完成だけど、このバナナは腐ってるから煮込まないとね。」

登喜子は鍋の中に材料がすべて入るように、本を積み上げてカセットコンロの位置を調節すると、点火スイッチを回した。
しばらくして、鍋の中のチョコレートは、再びグツグツと煮立ち始める。
登喜子はマサオが暴れるたびにスタンガンを押し付けながら、彼の苦悶の表情を楽しげにながめていた。

「アハハ……熱さが染みてきてる? 痛い? 本当にいい気味。あなたの顔を見てると久しぶりに胸がスッとしちゃう。」

十数分間が過ぎ、登喜子は火を止めて、コンロをずらして鍋を下ろす。
トロリとした褐色の液体をしたたらせ、中まですっかり火の通ったマサオの男性器が出てきた。

「どう? 起てられるなら起たせてみてよ。もう何も感じないと思うけど。」

登喜子は裸エプロンをヒラヒラさせて、マサオを挑発する。マサオは朦朧としつつも、
眼前の彼女の裸体を焼き付けようと目の輝きを取り戻すが、チョコに包まれて湯気の立つペニスはぴクリとも反応しない。

「……よしっ! 出来上がりっ!」

登喜子は両手で可愛げに、小さくガッツポーズをした。

「やったあ! あなたのおちんちんもタマタマも、もうおしまいよ。それじゃ、冷めるまで待って取りましょうね。」

チョコレートが固まるまで待つと、登喜子は茹で上がったペニスの先端に遠慮なく割り箸を突き立てる。
尿道をえぐりながら、割り箸がズブズブと突き刺さっていく。

「どう? チョコバナナといえば割り箸だから刺してみたけど、何も感じないでしょ?」

登喜子は鋏で輸精管を切り離して睾丸を取ると、続いてペニスの根元に鋏を当てて力を込める。
火が通ったペニスは柔らかくなっているのか、「プリュッ」という独特な音を立てて切り落とされた。
登喜子はそれを皿に盛る。

元々の配列どおり、チョコバナナの割り箸の刺さっていない側にチョコボールが並べて置かれる。

「はい、登喜子風バレンタイン・チョコレート、おちんちんチョコバナナとタマタマチョコボールの完成よ! さあ召し上がれ!」

目の前に差し出されたモノを見て、マサオはうめき声を上げながらポロポロと涙をこぼす。

「……うふふ。後悔した? それとも私のチョコに感動した?でも、それじゃ食べられないね。」

さすがのマサオももちろん、自分の生殖器を料理されて食べられるわけがない。
それ以前に、下着のさるぐつわをされたマサオには不可能だ。

「じゃあ……私が代わりに食べてあげるね。」

そう言うと登喜子は、割り箸をつかんでチョコバナナを丸かじりした。
ペニスを根元から噛み千切り、モグモグと口の中でゆっくり咀嚼する。

「うん……マズイ! ストーカーのおちんちん、臭い! チョコと合わない!
でも、これが勝利の味ってやつだと思うと我慢できるかな?」

続いて2口目を食べると、しばらく噛んでから口を開いて、噛み砕いた肉をマサオに見せ付ける。
そしてワナワナと震えて涙するマサオの顔に、そのまま肉片を噴き出した。

「やっぱ臭い! あんたにあげる! これも返す!」

登喜子は亀頭の部分と思われる部分のついた割り箸を、マサオのペニスの切り口についた尿道に突き刺した。

「ふう、マズかった……それじゃ次はタマタマよ。うう……なんかヤだなぁ。」

ゴルフボール大のチョコボールを爪楊枝で突き刺し、口に運ぶ。
かなり固いのか、しばらくモギュモギュと口を動かすと、皿の上にペッ、と吐き出した。

「皮みたいなのが固?い。でも、こっちはけっこうおいしいね。」

2個目も同様に、皮だけ吐き捨てたが、味わったようだ。

「ふう……ごちそうさま。それじゃ私、先輩に本命チョコ持って行くからバイバイ。
もう私のこと付きまとわないでね。タ・マ・ナ・シマサオくん!」

登喜子はエプロンをはずし、裸のままスポーツウェアの上下をつけて足早に部屋から出て行ってしまった。
マサオはしばらくして体が動くようになると、なんとか椅子から脱出した。
股間に刺されたままのチョコバナナの残りを抜き取り、それをほおばると、部屋の中に残った彼女の遺留品をかき集めた。
そして、パソコンの上にある最新のファイルを開き、日記を書き始めた。

「2月14日、登喜子からバレンタイン・チョコレートをもらう……」

チン味! デパ地下の食文化

人々が通学、通勤に足を運ぶ駅。30階を越える巨大なオフィスビル、
そして午後、買い物客でにぎわう地域に浸透するスーパーマーケット……どこにでもある、いつもの光景。
しかし、そこには現代の我々から見て、ひとつの大きな違和感があった。どこにも“男性”の姿が見えないのだ。

一体、いつの頃からだろうか。教科書からも消えたその歴史を知る者はもういない。それでは、男はどこにいったのだろうか?
……この時代、男性が人々の目に触れる場所は限られている。
そのひとつが、デパートの地下にある、生鮮食品売り場の一角にある食肉店だ。
店先には、牛肉、豚肉、鶏肉と並んで大きく“男肉”と書かれていた。

ショーウィンドウの脇には、両手を縛られて吊るされている5、6名の少年が並んでいる。
見た目は10歳から12歳ほどで、身につけているものといえば、口を塞ぐガムテープと胸元に張られたシールだけ。
つまり、少年たちは“商品”として、全裸で陳列されているのだ。

胸元のシールには、入荷先や日付などのデータに並び、「Y12 P13 B7 ¥38000」などと書かれている。
これが少年の主な商品スペックだ。Yが年齢、Pがペニスの長さ、Bが睾丸の最大幅、そして¥が価格。
この少年なら12年ものでペニス13センチ、ボール7センチで38000円。つまりは、そういうことだ。

それがわかればあとは簡単だ。看板の“男肉”とは、男性器のことである。
肥育に時間がかかる上に、食肉にする部位の小さい、またとない高級食材としてそれは売られている。
ショーウィンドウに群がる女性たちは、ほとんどがしげしげと少年たちの性器を眺めて

「おいしそうだけど……やっぱ高いわあ……。」

とため息をついて去っていく庶民ばかり。実際に注文するのは新鮮な男肉を求めてここまで足を運んでくる、
一部のセレブなお嬢様や奥様方くらいのものだ。

「いらっしゃいませ!」

白衣に白帽の肉屋の女性が、客の目線に気づいて元気な声で挨拶する。
男性がいなくなったこの世界では、雇用制度も少し変わっていた。
スキルや適正があれば、どの世界でも14歳から雇用を許しており、
この肉屋に勤めるサトミも、17歳にして3年のキャリアを持つフロアチーフだ。

「そちらの手前にあるお肉、いただけますか? あ、おちんちんは薄めにスライスしてください。」

品のよい服装にブランド物の革製トートバッグを下げ、豊かなストレートヘアをたたえた18歳そこそこの少女が店員に声をかける。
物静かに男肉を注文した少女は、先ほど説明したシールのついた少年の股間を指差す。

「ありがとうございます! 少々お待ちください!」

店員は笑顔で軽く頭を下げると、ショーウィンドウの中に移動する。

「こちらでよろしいですね?」

「ええ。それお願いしますね。」

女性が少年のペニスをすくい上げるようにして客に見せて確認すると、その根元を細長いクリップのようなもので挟んだ。
少年の体が一瞬強張る。

次は自分の番だ……これまでここでつるされながら、出荷されていく少年を見てきたこの少年は、
これより自分の体から、ある一部分を切り出されることを理解していた。
その行為は、自分の余計なものを取り去り、自分を育ててくれた美しい飼育員のような体になれる手段なのかもしれない……
という希望を抱きつつも、どこか生命としての存在意義を失うという、とても恐ろしいことのような怖さもあった。

本当は、少年にもその答えはわかっていた。
少し前に虚勢された少年の嗚咽からも、その行為が、後者のものでしかないということを……。
しかし少年の脆弱な心は、その真実を真摯に受け止めて、覚悟を決めるほど強くはなかった。
痛くて怖くて悲しくて……これから起こる真実を認めたくない少年は、いつの間にか、大粒の涙をポロポロとこぼしていた。

そんなことは気にもかけず、肉屋の女性は小さく湾曲した、男肉専用の肉切り包丁を取り出した。
専用の研磨機で砥がれたその刃先は銀色に輝き、数百、数千もの少年の血を吸ったその刀身は、
ザラザラとした鈍色をたたえ、少年の股間からほとばしる血液を欲しているようだった。

「それでは準備しますので、そちらでご覧になってお待ちください。」

肉屋の少女はそう言うと、包丁を持っていない方の手で少年のペニスを無造作に掴み、そのままリズミカルにしごき始めた。
美しい少女の手でペニスをこすり上げられる甘美な快感に耐えられず、少年はあっという間に勃起してしまった。
飼育によって、平常時でも13センチあるという、少年の体に不釣合いなほど大きなペニスは、より大きさを増していた。

ふと、少年はショーウィンドウの外に目を向ける。そこには「女」という生き物がいた。
彼女たちは、自分たちに似た、元は「男」と呼ばれていたという生き物が顔をくしゃくしゃにして泣き叫び、
高級食材であるその部分を切り離される痛快な様を見ようと、次々と集まってきていた。

少年は、視線の向かう先が大きく形を変えていることを知り、なぜか少し恥ずかしくなった。
ペニスが完全に勃起したことを確認して、肉屋の少女が右手に肉切り包丁を持ち替えた。
ショーウィンドウの向こう側で、これから起こることに期待する女性たち。
後列の女性たちは首を左右に動かして、切り離すところがよく見える場所を探している。

いよいよ始まる……その器官がかつて、繁殖のために女性たちの体内に侵入していたものであることは、
女性なら誰もが知っている。しかし、今の女性たちはそれを、生殖器官としては見ていない。

たとえば古代ヨーロッパでは、発酵させた尿で洗濯をした、という歴史があるというが、
現代人は尿で洗濯など考えもしないだろう。それと同じなのだ。彼女たちにとって、
家畜の肉体を膣内に侵入させることなど、歴史の教科書にしか書かれていない、グロテスクな行為でしかないのだ。

しかし、わずかに残った人間の本能だろうか。単なる食材でしかなくなった男のペニスだが、
それでも“ちょっとドキドキしちゃうお肉”程度には彼女たちを興奮させるものがあるようだ。

サトミもまた、それが好きで食肉業界に入社した。ペニスを切り刻み、睾丸をすり潰す作業を始めるたびに、
少年が次はどんなの反応をするのか楽しみだったが、それも新人の頃の話。
3年間それを続けてきた今では、かつてほどの情熱は薄れていた。

男はただの家畜、性器はただの肉。自分の作業はそれを切り離して食べやすく加工すること。
彼女にとって、仕事という日常の一部に組み込まれた去勢という作業。
今でも嫌いではないが、楽しいとも面倒とも思わない。少年の悲鳴も気にならない。
考えるとしたらせいぜい「けっこう大きくて、いい肉ね。」くらいなものである。

ペニスの先をつまむと、尿道口のあたりに刃先を突き立て、ピッ、とまっすぐ下に下ろす。
「んんっ!」という少年のくぐもったうめき声とともに、尿道がたやすく根元まで切り開かれる。

その根元からゴムのチューブを尿道の奥にもぐりこませる。
この先の作業で少年が失禁して、肉が尿まみれになるのを防ぐためだ。
さらに店員の女性は、左手の上に乗せるようにペニスを持ち上げると、
その上でスーッ、スーッとなめらかに包丁をスライドさせる。

手の上からあふれた血が肘を伝って下に落ちる。
今の感覚では、とてもショーウィンドウ越しに見せるようなものではなさそうだが、
血に慣れている女性たちはそれをグロテスクだとは思わない。

十数回、包丁が往復したところで、女性は少年の体から離れた。その手には、
機械で測ったかのように、4ミリほどの間隔で見事に輪切りにされた男肉が、その原型を残すようにまっすぐ並んでいる。
そして、男肉を取られた少年の股には、クリップの根元についた円い切り口と、そこから飛び出すゴムチューブだけが残った。

ペニスを奪われた少年は、先程の考えが後者であることを確信した。
繁殖のために必須の、ある意味生命としてもっとも重要な器官。
無知な少年はそのことを知らないが、それを同族の女性たちによって切り取られてしまったショックは大きい。

痛さ、怖さ、そして、何か大事なモノを失った、絶大な喪失感……

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛……」

少年は口に貼られたテープの中で、声にならない声を上げてた。
女肉屋は手の上に載っている輪切りの男肉を、慣れた手つきで亀頭よりギュッと絞り、
海綿体に残った血を抜き終わると、カウンターに用意してあるビニールパックの中にそれを入れる。

「お客様、キンタマはどのように召し上がられますか?」

店員に聞かれたお嬢様は、ちょっと考えたりショーウィンドウの中をを見渡してから

「そっちは普通に取ってもらって……あと、そちらの少し小さいのもいただけますか?」

「あちらですね。」

「はい。それで、そちらはソース用に。」

「かしこまりました!」

女はまず、ペニスを切り落とされて、顔を真っ赤にしてウンウンうなっている少年の陰嚢を、スパッと縦に切り開く。
2つの白い楕円状の球体が、切れ目からポロリとこぼれ落ちた。

それを無造作に掴むと、表面に刃を走らせる。切れ目から指を入れて、みかんの皮を剥くように外皮をはがす。
こうして中から一回り小さな赤い肉塊を取り出して包丁で切り離した。
少年は作業の間、体を引きつらせて悲痛なうめき声を上げていたが、
限界を超えたのか睾丸の中身を抜かれたその瞬間、糸が切れた人形のように力が抜けた。気絶したようだ。

「うわー……おいしそう。」

ショーウィンドウ越しに眺めていた女性の一人がつぶやく。
おそらく、他の女性たちも同じことを考えているのだろう。
抜き取った精巣を、さきほどのビニールパックに入れると、肉屋の女は次の1つに取り掛かる。

客の目の前で切り離すのは、商品の鮮度を示すため、ということもあるが、
それ以外にも、男からそれを切り離す行為自体が、
女性客を惹きつけるよいパフォーマンスになるためである。

その昔、女性の体を貫き、苛んだ男の性器を、女性の操る冷たい鋼の刃で切り裂き、抉り出し、食す。
そのときの少年の悲痛な声を聞くことが、抑圧されてきた女性の心を本能的に満たし、癒すという……
最近、そんな研究が発表されたこともあり、男肉がちょっとした人気を呼んでいるのだ。

ゆえに、少年が気絶して、おとなしくなるのは具合が悪い。彼には最後まで、
男として去勢の恐怖にわななき、泣き叫び、血を流してもらわなければならない。

店員は規則どおり、少年の根元にある、中身を抉り出された睾丸の残骸を乱暴に揉みしだく。
残っている神経をコリコリと刺激され、その痛みで少年の意識は呼び戻された。

「あ、起きた。中身入ってなくても反応するのね。私、初めて知りましたわ。」

観客の一人が、買い物に来た友人に話しかける。
サトミは少年の覚醒を悲鳴で確認し、先程と同じ方法で残りの睾丸の中身を抜き取った。
こうして両方の精巣を抜き終わると、壁に取り付けられている有線の電熱コテを少年の股間に当てる。

煙とともに、ジューッ……という肉の焼ける音がする。
作業が終わり、性器を奪われた少年は、途切れることのない痛みに打ち震えていた。
時折、荒い呼吸が止まるほど体を強張らせて耐えては疲労で脱力……を繰り返す。

「こちらはソース用でよろしかったですね?」

「はい。」

肉屋の少女はさっきと同じように、次の少年のペニスにクリップをはさむと、
軽く擦って勃起させ、尿道を切り開いてカテーテルを挿した。
慣れた手つきで手のひらの上に乗せたそれを手早く切り刻み、男肉の薄切りを作ってさきほどのビニールパックに詰める。

観客たちはその様子をショーウィンドウにがぶり寄りで眺めているが、
当の肉屋の女性は眉ひとつ動かさずにただ機械的に作業を続けるばかり。

“ここに来てから今日で、何本のペニスを切り落としただろう……?”

去勢作業の最中、ふとそんなことをサトミは考えたが、それは今までに、好物のアイスを何本食べただろう?
と考えているのと同じ類の疑問だと思って考えるのを止めた。
(ちなみに、彼女の結論としては、食べたアイスの本数より、切り落としたペニスの本数の方が多かったようだ)

次に店員の少女は、壁にかかった一辺が15センチくらいの、黒い立方体に近い箱を持ち出してきた。
その一面には10センチほどの楕円形の穴があいており、横には大きめのハンドルがついている。

女はその穴に少年の陰嚢を押し込むと、穴の横にある金具を留めて、陰嚢の根元を挟んで固定した。
そして、ぐるぐるとハンドルを回す。

カラカラカラ……というギアが動く音、
ブチブチブチ……と、箱の内部に配置された数十個の突起物が力強く、隅々まで睾丸を粉砕する音、
そして、その間中続く少年のうめき声。3つの音が同時にショーウィンドウの中に響き渡る。

2、30秒といったところか。しばらくハンドルを回した女店員は、金具をはずして箱をはずす。
少年の股間についていた陰嚢は、一面に直径1センチ程度の無数の丸いアザがついていた。

店員の女はさきほどの男肉切り包丁に持ち替え、さっきと同じように根元から縦に切り裂いた。
赤黒く変色して、レモンくらいの大きさに腫れた睾丸がだらりとぶら下がる。
女店員は輸精管からそれを包丁で切り離し、用意した小さなビニールのカップの上で
切り離した睾丸を逆さにしてギュッと握り締める。
輸精管を伝って、中からペースト状にすりつぶされた睾丸の内部がドロドロと流れ、ビニールカップを満たしてゆく。

すっかり中身を搾り出すと、2つ目の睾丸も同様に切り離し、中身をカップに注いだ。
フタをして、ビニールパックの中に入れてセロハンテープで留め、ビニール袋に入れて女性に手渡す。

「お待たせしました! 大きい方は12年モノなので、ガーリックとオニオンで臭みを取って、
ソテーするとおいしく召し上がれますよ。ソースは醤油とバジルで味を調えてください。」

「あら? 10年モノの方はオススメの食べ方が別にあるのかしら?」

「ええ。うちは天然モノで鮮度も高いですのでお刺身でもおいしいですよ。
特に先の丸いところ、キトウの部分はコリコリして格別ですよ。」

「さすが養殖モノとは違うのね。今日はそれでいただきますわ。」

「生食は本日中にお召し上がりください。ありがとうございました!」

去勢された2人の少年は、焼け跡だけが残る股の間からこみ上げてくる激痛を、体をくねらせて耐えている。
そうしながらも、自分の大事な体の一部を持ち帰る少女を、姿が見えなくなるまで涙顔で見つめていた。

「ただいまぁ。」

「お帰りなさい、あなた。」

キャリアウーマン風の女性が、我が家の門をくぐる。
廊下から、エプロン姿の少女がそれを出迎え、早い帰宅を喜んでいる。
人間の生活から男性が姿を消してからも、結婚という制度はなくなっていなかった。

結婚した2人の女性は、望むなら一方の卵子を遺伝子操作し、精子と同じ成分を作り人工授精する。
どちらかが生計を立てるために働き、どちらかが子供を育て、家庭を守るために家事に従事する。
男がいなくなっても夫婦の制度が変わらなかったことは、食材として存在している男性にとっても皮肉なことかもしれない。

「お、いい匂いだね。今日は何?」

「今日は奮発して、男肉のソテーよ。」

「おおっ! それは久しぶり! さっそく食べよう。」

「うふふ。すぐ料理するからあわてないあわてない。」

帰宅した女はワインを片手に、ペニスの刺身をつまんでいる。
エプロンの少女は、まな板の上の輪切りのペニスに塩コショウを振り、軽く叩いてなじませる。

「オチンチンのお刺身なんてはじめて食べたよ。カナも食べてみなよ。」

「うん。もうちょっと待ってね。これ作ってからにするわ。」

夫はテーブルの女は薄切りされた肉片を口の中に放り込み、コリコリとした食感を楽しんで待つことにした。
その間にカナは料理を仕上げる。

フライパンにバターをひき、ガーリックとオニオンを軽くローストしたあとに、
輪切りの男肉を菜箸でつまみ、一枚ずつ丁寧に落としていく。
シューッという音がして、周囲に肉の焼ける香りが充満する。

「うーん……この匂い。お刺身もおいしいけど、そっちも早く食べたいね……。」

最後に真ん中から2つに切った睾丸を入れて、フライパンを軽くゆする。
熱くなった部分に肉が動くと、ひときわ香ばしい香りとともに、ジュジューッという焦げ目のつく音が聞こえる。
肉をひっくり返して両面を焼き、熱が通り過ぎないように手早く皿に盛り付ける。

「おまちどおさま。オチンチンとキンタマのソテーよ。さあ召し上がれ。」

エプロンの少女は、テーブルで待ちわびていた女の前に皿を出す。

「いただきまーす! パクッ……モグ……モグ……ん……やっぱりオチンチンおいしーっ!」

「でしょ? マルキュウデパートで買った、国産の天然12年モノよ。」

「えーっ!? それじゃすごく高かったんじゃないの?」

「あなたがいつもがんばってるから、たまにはいいじゃない。それよりも、ねえ……。」

エプロンの少女は顔を赤らめ、艶っぽい瞳を向かいの彼女に向ける。

「そうだね。こんなの食べさせられちゃボクも我慢できなくなっちゃう……よーし!今夜はカナも寝かさないから覚悟しろよ!」

「やだ……そんな恥ずかしいこと大きな声で……でも、期待しとくわね! はい、それじゃ残りもたくさん食べてねっ!」



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