萌え体験談

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先生・生徒・禁断

小5夏の屈辱体験談

小5の時に、Sという悪ノリの男子がいた。
事件は夏の日の照りつくプールが体育の時間で行われた。
学校にプールがないため、近くの市民プールまで歩くという非常に迷惑な授業である。しかし子供ながらプールが近づくと、嬉しい声が飛ぶ。Sも猿のようにキーキーはしゃいでいた。
プールの行く間にSは一人の女子をからかっていたのだ。行列の後ろでSと女子の痴話喧嘩が聞こえ、先生(女)も度々注意した。
男子と女子が水着に着替え、準備体操の始まる前によせばいいのにSがまた女子をからかった。
何でも、デブッチョだの、ブタだのと女子にタブーな禁句を連発した。
頭にきたのか、その女子が反撃したのだ!まず、いきなりSの海パンをずり下ろし、「キャハハハ!丸見え!」と全クラスの女子に男の見られてはならないモノをオープンさせたのだ。
顔を真っ赤に猿のようになり、Sは恥ずかしさとプライドと「何すんだ!デブ!」と急いで海パンを戻そうとしゃがんだら第二の反撃が始まった。その女子にドンと突き落とされ、尻の穴とおちんちんが、見えてしまい奈落のプールへと沈んだ。海パンは、その女子が、自分の水着の中へ隠してしまいSは、泣きながら先生(女)に助けを求めその女子から海パンを返してもらったのでした。とんだ屈辱の体験談の話でした。

家庭教師

 私は、21歳の女子大生で、家庭教師で高校1年生の男の子を教えています。失恋してから、この子の童貞を食べてみたいと思っていました。
 ただ、それを実行に移す勇気がありませんでした。
 この子のペニスを立たせてみたい。そしてわたしの手と口でいかせてみたいと思っていました。

 ある日、ノーブラで」少し、胸元のあいているブラウスを着て授業をしました。彼の視線から、胸が覗きこめるような姿勢をわざとしました。私は自慢できるほどおっぱいが大きく、Eカップあります。
 思ったとおり、彼の熱い視線が胸元に突刺さってきました。チラッとみたり、ジッとみたりと少し見つめると、あわてて視線をそらしたりします。可愛い。
 彼の向こう側にある消しゴムをとりながら、胸を彼のひじに押しあてました。そうして、彼に勉強の質問をしました。

 彼の解答は、上の空で私の計画通りでした。
「N君、気がそぞろよ。どうしたの。集中して。何で集中できないの。こちらを向きなさい。」
 そうして、彼の正面に構えました。

 今日の私は、薄いベージュのミニスカートをはいてきました。きわどく足を組み、「さあ、先生になんでもいって」と聞きました。どうして答えないのといって、足を組み直しました。彼に奥が覗けるようにです。
 「あっ」と声にならない表情を見た上で、「わかったわ。あなた、女性に興味を持ってきたのね。そうね、そういう年頃だもんね。先生が悪かったわ。でもね、そんなことに、気をとられてばっかりじゃいけないわよ。何とか、集中しなくちゃ。うーん。どうしようかな。先生が、少し女性のことを教えてあげようか。少しだけね。だから、君もメリハリをつけてちゃんと勉強しなくちゃだめよ!」

 彼は、少しうれしそうな表情をしました。
「まず、君は女性とはどこまでしたことがあるの?」
「キスはしたことあるの?」
「そ、そんなことをしたことないです。」
「そう、じゃあ先生としてみる? したみたい?」
「え、い、いいんですか?」
「君ね、女性の前では、はっきりしないとダメ。中途半端な答えじゃだめ」
「あ、したいです。お願いします。はい。」
「じゃあ、少し口をあけてね。やさしく、唇をやわらかくして。最初は私からしてあげるね。」

 そういいながら、私は彼の唇にキスをしました。燃え上がる感情を押し殺しながら、でも、つい舌をいれて絡ませてしまいました。
「さあ、同じようにして。私の肩を抱いて引き寄せるの。優しくね。」
 彼の唇は、少し震えていました。

 でも次第に、欲求のほうが強くなってきた様子で舌を入れてきて激しく絡ませてきました。
「とっても上手よ。こっちはどうなっている?」と、唇を重ねたまま言って彼の股間に手を伸ばしました。

「あっ、そこは!」彼が叫びました。
「いいの。恥ずかしがらないで。こんなに硬くなっているわ。さすが高校生ね。でも少し、先生はこんなにしてちゃいけないと思うなぁ。少し、溜めすぎじゃぁないの? 大丈夫?」

 まだ、唇は、重ねたままです。そして、彼の大きいものをズボンごしにマッサージをし始めました。
「時々は、この中のものを抜いているんでしょ? どんなことを想像してやってるの? 先生は、興味あるなぁ。」
 前にもまして彼のおちんちんは、大きく、硬くなってきました。
「ねえ、見せてくれる? 先生にこの中のもの」
「だ、ダメです。恥ずかしいです。」
「じゃあ、ズボンごしに気持ちよくしちゃって出っしゃうよ。おかあさんになんて言うの?」
「わかりました。」

 ベルトをはずし、ズボンをおろしました。彼のブリーフは、ピンとテントを張っています。
 ブリーフの上から、握り、根元に向かって擦り先端に帰る動作を繰り返しました。
「ようし、見ちゃうぞ!」少しふざけながら、ブリーフを降ろしました。

 ピーン

 おっ立っているという表現が、丁度よく思いました。先にある穴からは、既に光るものが、にじみ出ています。
「すぐ出しちゃもったいないからね。がまんね。N君。」ゆっくりと、何度もシコシコしてあげました。
「こういうの知ってる?」
 ペニスに口を近づけ、裏側を舐め上げました。そしてスッポリと咥えました。
 さっき手でしてあげたことを今度は、口で繰り返しました。

「先生。もう、僕ダメです。出ちゃいます。ああ。」
 早い。あっという間でした。
 その後すぐに家の人が帰ってくる時間だったので、その日は彼を説得してそこまでにしておきました。

母のおしりたたき(女性誌インタビュー・抜粋)

小学生の頃の私には…誰にも言えない秘密がありました。
それは、毎日…母からおしりをたたかれていたということ。
1年生から6年生まで、毎日…ずっとです。
学校では普通にしているけれど、下校の時間が近付くにつれ…頭の中はそのことでいっぱいでした。
あ…虐待とか、そういうのじゃないです。
ただ私が…自分の意志で約束を守らなかっただけで。

学校では普通なんです。
授業は受けるし、給食も食べるし、友達ともお喋りするし。
でも…宿題だけはどうしてもダメで。
筋金入りの面倒くさがりなんです、昔から。
それこそ幼稚園とか保育園とか…もっと前なのかもしれないですけど。
とにかく…自分の時間を「やりたくないこと」に取られるのが嫌だった。
幼稚園までなら、何だかんだで許されちゃいますよね?
…そうです、宿題が出始めると、やっぱり母も許してくれなくって。

1年生の宿題なんて、簡単なんですよ。
国語の教科書をちょっとだけ声に出して読むとか、見た瞬間にでも答えがわかっちゃうような暗算だとか。
全部やっても5分かからなかったと思います。
でも私は…自分の5分間を宿題に、ってことがどうしてもできなくて。
毎日、忘れて学校に行くんです。
さすがに先生も連絡帳に書きますよね?
そうすると母はそれを見て、おしりをたたくんです。
1年生は午後の授業がなかったので…まだお昼すぎですよね。
友達とも遊びたいし…だから嫌だって泣くんですけど、母もなかなか許してくれなくって。
気付いたら夕方になっちゃってて…あぁ、遊ぶ時間なくなっちゃったー…って、がっかりして。
そのとき…母と約束したんです。
宿題をしなかった日は必ずおしりをたたかれる。
たたかれるけど…それさえ終わったら、お説教とかはなし。
いけないことに罰を与えたい母と、早く解放されたい私の利害が一致したっていうか…。
とにかく、そういう風に決まったんです。
どれくらいたたくとかは全部母の自由になっちゃったんで、対等な条件ではないですけど。
体もだんだん大きくなりますから、そこは仕方ないですよね…。
小学1年生と同じようにして5年生や6年生のおしりをたたいても、痛くもかゆくもなさそうですし。

だから…最初は痛くなかったんですよ。
平気だったんです。
母も子供だと思ってますから、かなり手加減してくれてて…。
20回くらいですかね?ペチ、ペチ、ペチ……って。
初めてのときはそんなもんでした。
痛くはなかったですよ、全然。
ほんのりピンク色になってたんで…母も効いたと勘違いしたんでしょうね。
私はそれで味をしめたんです。
この罰さえ受ければ宿題をしなくていいと。
当時の私にとっては…バラ色の学校生活の始まりでしたよ。
唯一の天敵だった宿題を、しなくてよくなったわけですから。
1時間目から4時間目まで授業を受けて、給食食べて、掃除をして…帰ったら母におしりをたたかれる。
終わったら遊びに行って…みたいな。
完璧に、1日何をするかのスケジュールに組み込んでました。

ただ…そうなると私は、やっぱり調子に乗るんです。
外が暗くなってきても帰らなかったりとか。
怒られても…おしりをたたかれればいいやと思っていたので。
帰ってすぐに、自分から母におしりを出していたんですよね。
母もこれはおかしいと気付くわけです。
そりゃそうですよ。
帰ったらとっちめてやろうと思っていた娘が、顔を見るなりおしりを向けて「ご飯まだ?」なんて聞いてくるんですから。
コイツは痛がってないなってわかるでしょう、普通は。
だから…どんどん増えていって。
20回が40回に、40回が60回に。
痛さより時間が長くなることのほうが嫌だったんですけど…。
そうも言ってられなくなったのは、3年生のときですね。
ついに回数とかじゃなくなって、私が本気で「痛がる」まで。
本気で痛がってごめんなさいが言えるまで、と決められてしまったんです。

そりゃあ…まずいですよ。
私の生活スケジュールがめちゃくちゃになるかもしれないんですから。
何がまずいって?
だって、母のおしりたたきって本当に痛くなかったんですよ。
3年生の私なら…100回くらいだったらたたかれてる最中に寝られるぐらい。
それくらい余裕だったから、このときはそれが問題だったんです。
痛そうな演技をするにしてもですよ?
今まで文句ひとつ言わずにたたかれていたのに、「痛がるまでたたく」のを決めた日から突然「痛い、痛い」なんて言い出したら…。
さすがに母も信用しないでしょう。
だって…、1年生からずっとなんですよ?
たたかれるのが当たり前で、毎日そうしてきたんです。
このままだと…毎日、下手をすれば何時間もかけてたたかれることになってしまうことは明らかでした。
そこで私は、母にある提案をしたんです。
今のままでは痛くないから、もっと強く…思いきりたたいてほしい、と。

母は怒っていました。
当然ですね、それまでずっと騙していたんですから…。
でも私にも譲れないことはあります。
罰の時間を短くする。
そのためだけに…ずっと隠しておくはずだったことを告白したんですから。
それ以上、嘘をつくつもりはありませんでした。
そして始まったのは、母による、どれくらいなら本当に痛いのかの確認です。
ビチッ!痛くない。
バチンッ!そんなに痛くない。
バチィーン!痛い…けど、我慢できないほどじゃない…。
ぜんぶ正直に答えました。
母は呆れていましたが…慎重に選んでくれました。
私が怪我をしない範囲で…最も痛いと感じる強さがどれくらいかを。
…そして始まったんです。
私が、母におしりをたたかれて本気で泣くことになる生活が…。

まぁ…おかしいですよね。
だって、母は私が1年生のときからそうしてきているつもりだったんですから。
その前の日だって、100何回はたたかれてるわけですよ。
それだけたたかれて全然痛くなかったなんて、想像もしてなかったんじゃないですか?
そんな子がいるなんて。
いつか懲りるだろうと思っていたはずですよね。
母としては…裏切られた気持ちだったんじゃないでしょうか。
だからかもしれません。
3年生のその日から、母のおしりたたきは本当に痛かった。
…痛くなった、と言うべきですかね?
とにかく…痛くて、つらい時間になっちゃったんですけど…。
それでも私は宿題をしなかった。
いいえ…意地になってた、とかではないと思うんです。
宿題をやろうという発想がまず浮かばなかった、というか。
帰っておしりをたたかれるまでが、当たり前になってたんですね…自分の中で。

そうするとね…たたかれない日は逆に落ちつかなくなるんですよ。
休みの日は、そういうものだと割りきってましたけど。
変な言い回しになっちゃいますけど…、どうしてもたたいてもらえない日ってあるじゃないですか。
母が出かけてて、家にはいないとわかってる日とか。
普通は、怒られなくてラッキーとか思うんでしょうけど…。
母の場合、じゃあ今日はたたかない…なんてことはありませんでしたから。
帰ってきたらたたかれるとわかってるのに、それまでたたいてもらえない。
これ地味につらいんですよ。
ずっとモヤモヤしたまま過ごさなきゃならないっていうか…。
それに、泣いた後ってわかるじゃないですか?
父の前ではおしりを出したりできないので、いつも帰ってくる前にたたいてくれたんですけど…。
母が出かけてて始まるのが遅くなったりすると、ギリギリなんですよね。
泣いた直後に、その顔で一緒に晩ご飯を食べなきゃいけない。
たたかれたのが夕方ならまだいいですけど…さっきまで泣いてたとしたら1発でわかるじゃないですか?
それだけは本当に嫌でしたね。
父は何も聞いてこなかったです。
後で母に聞いてたんでしょうけど、それを想像するとたまらなく恥ずかしかった。
…これは年にそう何度もあることじゃないですけどね。
珍しいことなのに今でも忘れられない、嫌な記憶です。

5年生や6年生になると、隠し通すのが大変でした。
家で毎日、母におしりをたたかれているなんて。
学校でも「宿題をやらない」ことでは有名だったんですが。
いつも明るく、先生まで何となく怒られないようにしてごまかしきってしまう子が。
まさか家に着くなり毎日パンツを下ろして、おしりをビッシビッシたたかれているなんて、誰も想像しないでしょう。
想像しないから、普通にしていればばれない。
そうなんです…普通にしていればと考えてしまったのがいけなかった。
友達とお喋りしていても、親が話題に出た途端に喋れなくなったり。
身体測定のたびに、おしりにまだたたかれたあとが残ってるんじゃないかとか、勝手に思っちゃったり…。
そこは幸い、そんなことは全然なかったんですけどね。
母にたたかれるのは、学校から帰ってすぐでしたから。
遅くなった日でも…さすがに1晩寝ればおしりも元通りですよ。
そこまでのことは、母もしなかったですから…。
寝るときになって、まだおしりがピリピリしてることはありましたけどね。

遊仙郷1

なおぼんの「中国もの」です。

早発白帝城   (李白) つとに発つ白帝城

朝辞白帝彩雲間      あしたに辞す、白帝、彩雲の間
千里江陵一日還      千里の江陵、一日にして還る
両岸猿声啼不住      両岸の猿声、啼いて止まざるに
軽舟已過万重山      軽舟、すでに過ぎる、万重の山

私(わたくし)は小舟に乗って、長江の支流を遡っておりました。
船頭の柴永(さいえい)が揚々と歌います。

「孟先生(私のこと)この先に紫家荘という村があります。そこから十里ほど山を登られたら、栗林郷(りつりんきょう)でござんす」
「そこはどんなところなんや?」
「あっしもよくはしらねえけんど、別嬪がたくさんおるちゅうことです」
「女か」
「へえ。先生も腰を抜かしますで。ひっひっひっ」
いやらしく笑う柴永でした。
「ふうん」
私はちっとも興味が無いという風に装いましたけど。
妻を亡くしてからというもの、女体を抱きたいとも思ったことがなかったのです。
それほど、蝶鸞(ちょうらん)を喪(うしな)ったことは、私にはこたえました。
この旅は、蝶鸞の幻影と決別するために企てた旅立ったのだから。
「それも一興やな」
私はつぶやきました。
「え?何です」
柴が訊くけれど、私は「いや、なんでもない」と口を閉ざしました。

紫家荘は鄙(ひな)びてはいましたが、子供も多く活気がありました。
船着場に船頭が上手に舟を着け、桟橋に板を渡して降りやすくしてくれました。
舟をもやいながら、船頭の柴永は
「先生、どうかご無事で」
「ああ、柴さんも達者でね。また帰ってきたら寄るから」
「待ってやす。酒でも飲みながら土産話をね」
そしてまたいやらしく笑いました。

私は振り分け荷物を肩にからげて、村の本通を登って行きます。
野菜や水菓子(くだもの)を売る屋台や、魚を売る屋台、饅頭を蒸す屋台が立ち並んでいました。
喧騒をやり過ごして、村はずれまで来ました。
ここからは、山道に入っていくのです。
はるか先に儀山(ぎさん)が聳えております。
「ずいぶん険しいぞこれは」
日が暮れるにはまだ十分あったのですが、栗林郷まで今日中に着けるかどうか私には自信がありませんでした。
「とにかく登ろう」

しばらく登って、木々の途切れた台場に出ました。
今来た道を見ると、下方に紫家荘の集落が小さく見えています。
その先に碧玉(へきぎょく)をはめ込んだような河が滔々と流れておりました。

夕方になってきました。
「これはいよいよ困ったぞ。虎が出るというから、野宿はいやだな」
耳を澄ませば、せせらぎの音が聞こえてきます。
「水を汲もう」
私は、その音が大きくなるほうへ向かいました。
水の匂いが強くなってきました。
うっそうとした葉陰に白いしぶきが見えます。
大人の足でひと跨ぎほどの幅のせせらぎでした。
その先に淵もあるようです。
ちょっとした庭園のようなたたずまいに私は水を汲むのも忘れて見入っていましたよ。
我に返り、竹筒をせせらぎに浸しました。
ふと、岩の上に人の気配がしました。見上げると、うら若い女がきれいななりをして立っています。
「このへんの人ですかな?」
私は、その女に問いました。
「ええ、この上(かみ)の方に住まっておるものですが、あなたは旅の方ですか?」
「そう、そうです。これは助かった。一晩、泊めていただくことはできませんか?」
私は、渡りに舟とばかりにずうずうしいとは思ったけれど野宿はごめん被りたいので必死に頼みました。
「うふふ。それはお困りでしょう。構いませんよ。たいしたおもてなしはできませんけど、どうぞいらしてくださいな」
天女のような笑みを浮かべて、十七、八の女は私のそばに降りてきました。
纏う衣もこのあたりの風俗なのか、都では見ない、色彩が豊かで、薄暗い山中では殊に目立つものでした。
「ときに、栗林郷まではいかほど?」
「あら、お客人は栗林郷にいらっしゃるの?あたしたち、そこの出なのよ」
どうりで、美しいはずです。
「都では生涯に一度は行ってみるもんだと言うからね」
「うふふ。殿方はそう言って、みないらっしゃるの。二度と戻れないかもしれないのに」
「戻れないって?」
「戻らなくなるのよ」
「取って喰われるんじゃないだろうね」
「まさか。でもある意味、当たってるかも。蟷螂の夫婦みたいなものね」
私もそれは知っています。
蟷螂つまりカマキリの雄は自分の子を宿した雌に食われて、生涯を終えるのだと。
「さっき、『あたしたち』って言ったよね。だれかと一緒に暮らしてるのかい?」
「ええ、母と」
「お父さんは?」
「いない」
さきほどの話と総合すると、なにやら恐ろしい気もしましたが、女の屈託の無い表情にそんな気持ちは薄れてしまいました。
「名は何と言うの?」
「魚美弦(ぎょびげん)って言うの。ミョンって呼んで」
すぐ近くに美弦の家はありました。
白壁と木でできた、書院風の建物で大きな岩を背負って建っております。
「母さん、母さん」
しばらくして奥から「なんだい?ミョン」
「旅の人が一晩止めてって」
「あらあら」
奥から出てきた美弦の母を見て私は、はっとしました。
亡き妻に瓜二つなのですから。
「お困りでしょう。もう日も暮れます。どうぞ中へ」
ミョンの母親は快く招じ入れてくれました。
どうしてもまじまじと彼女の顔をみてしまいます。
「あの、あたしの顔になにか・・・」
「いや、これは失敬。実は、私の亡くしました妻に、あなたがそっくりなのでつい・・・」
「あらそうなんですか?うれしいような、なんと申し上げてよろしいやら、ほほほ」
上品に笑いながら奥にいざなってくれました。

「何もございませんが」
そう断って、ミョンの母、月里(ユエリ)が川魚の煮物と饅頭、野菜の汁物、粽(ちまき)を出してくれました。
三人で食卓を囲み、私は旅の目的やこれまでの出来事で面白そうなものをかいつまんで話題にしました。
二人は、私の話に聞き入ってくれ、笑い、満足してくれたようでした。
女たちも、栗林郷のことなどを詳しく教えてくれました。

酒も入って、私は眠気が襲ってき、用意してくれた寝床に入ろうとしました。
母のユエリが
「孟先生、お体をお拭きいたしますから、お着物をお脱ぎになってくださいな」
「え?あ、はい」
酔ってもうろうとした頭では、羞恥の心はどこへやら。
私は言われるがまま、着衣を脱ぎます。
亡き妻に世話を焼いてもらっているような錯覚をしていたのかもしれません。
「まあ、すごい汗」
固く絞った綿の布で丁寧に私は拭き清められました。
男根も念入りに・・・
「ああ、なんてたくましいんでしょう」
白魚のような指でなぞられ、やわやわと握られると、血がみなぎってくるのがわかります。
「おお、そんなことをされると・・」
「孟先生、栗林郷にいらっしゃれば、もっとすごいことになりましょう」
そう言って、ユエリが私をほおばったのです。
「あ・・む」
口淫をされたのなど、何年ぶりでしょう。
一度、妻にさせようとしたが嫌がったので、それきりでしたから。
もっと若いころに飯盛り女(売女)に教えてもらったのが最初だったと思い出しました。
「大きい・・・先生の」
べったりと唾で濡らされたわが身は、ひさしぶりの手厚いもてなしで隆々と立ち上がっておりました。
「わたしも舐めていただけるかしら」
ユエリが私を跨ぎ、顔に陰裂を近づけます。
私はその麝香の香りのする陰門を押し広げて、舌を差し込みました。
「あうっ。そこは、だめ」
「ここかい?気持ちがいいんだろ?ユエリ」
「ああん、そうなの、気持ちがいいの。先生、もっと」
じゅわりと果汁が湧き、私の口に届きます。
あまじょっぱい、旨みさえ感じる至福の飲み物でした。

「あら、母さんったら。お客様にそんなことをして」
娘のミョンが部屋の入り口に立って、笑っています。
「あなたも、いただきなさいな」
「うふっ。先生のアレ、すっごく硬そう」
そんなことを言っているのが聞こえましたが、私は夢中でユエリの禁門を攻めていたのです。
ミョンの冷たい手指が私をしごいてくれます。
「あっ。かったぁい。それに熱いよ先生」
「そ、そうかい。おまえたちがかわいがってくれるから、私もうれしいよ」
私の上には女が二人乗り上がって、腰を振っていました。
母を攻めている間、娘は窮屈な秘処を割り、私を飲み込んで上ずった声を上げています。
私が感じている男根への締めつけは幼女が行っているかのごとくきついものでした。
「はうっ。入ってる、入ってるぅ」
そんな叫びにも似た娘、ミョンの声が聞こえます。
「どれ、あたしにもちょうだいな」
母が私から離れ、娘をどかせます。
「いやん、母さん」
「ほれ、おどき」
私の男柱が抜かれ、外気にあたって涼しくなったと思うと、すぐに熱いぬめりの中に収められました。
「あふう。先生、こんないいの初めて・・・」
ユエリがのけぞるようにして言います。
「奥に、奥に当たって、しびれちゃう」
そんなことも言いました。
「センセ、こんどはあたしのを舐めてくださらない?」
ミョンがすかさず私の顔に尻を近づけます。
白檀の香りのする肉花びらが私の鼻先に持ってこられました。
私は腰を母親に打ちつけつつ、指でミョンの花びらを左右に開き、かわいらしい果実を舌先で転がしました。
「いやぁん。すごい、きゃっ」
若い肉体は、バネを仕込んでいるかのごとく私の顔の上で跳ねます。
果実が膨れて、皮から顔を出して、私の舌に硬さを感じさせるくらいになってきました。
「いいっ。もっと、えぐって」とミョン
「ああ。おおっ。まだやっちゃだめよ。まだよ」とユエリ。
しかし、私も限界が近くなっておりました。
久しぶりの女体です。
それも二人も。
脳裏に蝶鸞の顔がうかびました。
そして、夢中で腰を振っている月里の顔が重なります。
私は蝶鸞と交わっている錯覚を覚えました。
はずむ月里の双乳・・・
ぎゅーっと肉筒が私を絞ります。
「蝶鸞!」
私は、妻の名を叫んでユエリの奥深いところで放ちました。
何度も。
何度も。

夜が白々と明けるまで私たちは狂い、幾度と無く交わりました。
私のおびただしい、精汁を股から垂れ流す母子。
精根尽き果てるとはまさにこのことです。

栗林郷にはまだ道半ばだというのに。

小4の水泳大会

 二十代の♀です。自分のじゃないんだけど、恥ずかし体験談を一つ。
 小4〜小6の水泳大会の男女混合リレーで、私の前を泳いでた小4の男の子のパンツが脱げちゃったことがありました。
飛び込んだ瞬間に膝まで下がっちゃって、あわててパンツを引っ張りあげたんだけど、うちのクラス、
トップ争いをしてたので、ちゃんと穿き直さないまま泳いでたら、かわいそうにパンツはどんどん脱げていき、
私にタッチしたときにはスッポンポン。
 場内爆笑で私も笑いがとまらなかったけど、彼の頑張りを無にしないように力泳して、みごと優勝。
ついでにぷかぷか浮いてるパンツをとってきてあげて、ゴールした後も出るに出られずにいる彼に「はい、これ」って渡したら、
その子、後ろ向いたまま(だいじなとこを隠すためにね)パンツを受けとって「ありがとう」って言ったけど、
さすがにショックは大きかったみたい。
 でも、学校教育って無情ですよね。けっこう速い男の子だったので、その日、他にも何種目か出なきゃいかなかったの。
で、当然、そのたびに全校生徒の視線はその子のパンツに集中。
その子も「脱げたらどうしよう」って不安気な表情で、スタート台に上がっても、パンツの紐を必死に締めなおすありさま……。
それを見て、また場内からくすくす笑いが起きるという、本人にとっては悪夢のような一日でした。
同じ悲劇を体験する危険性のある男の子たちは、心なしか笑い顔が引きつっていたけど、
絶対安全なスクール水着の女の子たちは、私も含めて「さっきは面白かったねー」「お尻丸見えだったね」
「また脱げないかな」などと、期待満々で見つめてました。女って残酷よね。
 私はその脱げた子と同じスイミングスクールに通ってて、けっこう仲がよかったので
、帰り道いろいろ慰めてあげたんだけど、かえって傷が深まっちゃったみたい。
その子、しきりに「女の水着は気楽でいいよなー、脱げる心配ないもんなー」って羨ましがってました。
「男の子ってかわいそー」って思うのと同時に、「女に生まれてよかった」って、妙な優越感を持っちゃいました。
 ちなみに、となりのコースを泳いでた私の友人(♀)は、水の中でしっかりその子のちんちんを見ちゃったとか。
やっぱり泳いでるときは隠せないもんね。
私がパンツ片手にゴールしたときには、水泳帽で股間を隠していたうえ、後ろを向いていたのでお尻しかみえませんでした、残念。

花夏の乳首

去年の時だ。理科の実験で本名山和屋花夏が火を付けるときに見てしまったのだ。花夏の乳首を、ピンク色だった、しかもたっていた。興奮した。その日の放課後、花夏とセックスをした。女子トイレで、花夏のアナルに入れた。そして、精子を出した。先生に見つかったけど、先生も一緒に出して、帰えって行ったけど、まだ、したくて、友達の家に行った。それは、巨乳で有名だった。本名は、千葉姫衣奈だ。きいなの服を脱がした。ブラジャーも脱がして、きいなは、ナプキンをしていたので、ナプキンも取った。ちんこには、ちんげがはいていた。ケツの穴にちんこをいれて精子を出した。

CFNM女性教師と女子生徒達のお仕置き

オレの名は浅尾貴信。


「だいぶケツ締まってきたな」

「や、やめろよ、ハズイから。。」

「なんだよ、男同士だからいいだろ」


ちょうどいま昼休みの部活を終え、

仲間とシャワーを浴びていたんだ、

そしたら・・・、


「ちょっと失礼するわよ」


その言葉に驚いて後ろを振り返ると、

なぜかすごい剣幕のマチダ先生、その

後ろにはオレと同じクラスの田中千夏が

泣きべそをかいている。そしてそれに

付き添うように数人の女子が立っていた。


「今日の昼休み、この子のスカートを

 めくった人物がこの中にいるはずです。」


ハァ、、、??

な、何でよりにもよってこんなときに・・・。

だが、オレたちの表情を見るに付け、その

思いをすでに見透かすように先生は言った。


「この子がとても辛い思いをしていて、

 事件の解決に一刻の猶予も許されない状況で、

 恥ずかしいも何もないっ」


このシャワールームにいたのはオレを含め、

男子部員11人。何の因果でここの部員が

疑われたのかは分からなかったが、マチダ先生の

顔を見れば、何か確証を得ているようでもあった。


「田中さんは昼食を取ろうと食堂へ向かおうと

 廊下を歩いていました。そしたら、後ろから

 来たサッカーのユニフォームを着た男の子

 数人の中の一人がスカートをめくって、

 追い越して行ったそうよ。」


なるほど、ユニフォームを着てたんなら、

サッカー部員には違いないところではある。


「彼女が言うにはこちらを振り返らないまま

 足早に去っていたので、犯人の顔までは

 分からなかったようです。

 しかし、彼女のスカートはそれに煽られて、

 中の花柄パンツがそこを歩いていた生徒全員に

 見られてしまったそうです。」


ものすごい剣幕で怒りをあらわにするマチダ先生。

その形相にオレたちは押し掛けてきた数人の

女子たちを前に全裸でいることも忘れてしばし

立ち尽くしていた。


「見られたのはパンツだけではありません!」


「パンツのその上のおへそがチラリ!

 昼食を少し急ごうとしてそのパンツもズレてて

 オシリの割れ目もややチラリ!」


「・・・。」


プフッ、なんだよそれ、言い掛かりじゃねぇか。

それにその言い方、ちょっとおかしくねw


「笑わないっ! 被害者である彼女のどこに

 笑う要素がありますか!」


いやいやいや、田中の方じゃなく、

先生の方だって、、


「場合によっては見えてはいけない毛まで

 見える危険性があったかも知れません!」


いや、結果見えてないんだからいいだろ、

それは・・・w


「もう子どもではないとはいえ、それでも

 一人のか弱い女の子です。大勢の人に

 パンツやお尻が見られたらどう思いますか、 

 はい、そこのあなた!」


先生はオレのすぐ後ろにいた雅司を

指差して問いただした。


「は、恥ずかしいと思う、、」

「そうでしょうそうでしょう、あなたはともかく

 そんな基本的なことも分からない人がこの中に

 いるはずです。」


ってか、それは今のアンタ自身じゃね?

オレたち男子が素っ裸でシャワー浴びてるときに

女子たち引き連れて堂々とここまで乗り込んでくる

非常識極まりない人物、、


「さっき先生は事件解決のためには恥ずかしさなど

 いらないとあなた方に言いましたが、わざわざ

 ここに足を運んだのには訳があります!」


” !! ”


「もう一度言います!彼女がほかの人に

 見られたのはパンツだけではありません。」


「??」


「パンツのその上のおへそがチラリ!」


「まだ、分からない?」


「彼女が感じる恥ずかしさを自分自身に

 置き換えてみて。」


「パンツがズレててオシリの割れ目もチラリ!

 チラリチラリチラリ、、、これだけチラリが

 重なったらもはやチラリを通り越して、廊下で

 たくさんの異性の視線を感じながらスッポンポンに

 されたといってもいいくらいです!」


わ、訳が分からん??

ん、だが、、ちょっと横のヤツの様子が

気になってそっちを向いてみる。

ん?、なんだ、なに精神のバランス崩したような、

神妙な顔してんだよって笑いながら思って、

下見たら、た、勃ってやがる・・・、


お、おまえ、バカ、そんなことでって、、

ふと前を見たら田中のヤツ、先生に促されて例の

スカートめくってパンツを見せて、お、おまけに

パンツも少し下げてやがる・・・。

おまけに慌てふためくオレたちを先生の背後から

女子たち数人がじっと反応を伺ってやがる。


「浅尾くん、分かっているのですか。

 男女関係なくみんなの前でですよ。」


あいつらはグルだ、そしてきっとこれは

犯人特定の名を借りた大掛かりな罠だ。


「何の前触れもなくいきなり、、」


オレたちはいまや視線の檻に囲われ、

色目に騙されたカモに成り下がっている。


「みんなの前でスッポンポンですよ!」


や、やべぇ、、

う、うおぉーー!!


キャーー/


「ふふ、羞恥心はみんなあったようね、

 先生ちょっと安心したわ・・・。」


く、くそ、こんな場面でこんなことに

なるとは思ってもみなかった、、

人生最大の罠に嵌ったみたいだ。


そして、、


「私が思うに、犯人はあなたね!」

「ぼ、僕はやってません、、」


ってかオレが思うにこの事件、先生が考えて

いるような定義で言えば、おそらく犯人は

オレじゃないかと思う。

思い当たるフシがないわけじゃないからだ。


「それじゃ、あなたね」

「い、いや僕は知りません」


「あなたね」「いや、あなたね」


全然推理能力ねぇ・・・。

そして、、、


「あなたね!」

「・・・。」


不意に当てられたオレは、

つい無意識に頷いてしまった。

まぁシラを切り続けてますます混迷を

深めるわけにもいかない。

だが掛けられた誤解だけは解く必要がある。


「わ、わざとではないです。」

「では、偶然スカートの位置に手が触れて、

 そのせいでめくれたという事ですか?」

「た、多分そういうことだと思います」

「あなた自身やましいことは何もしていない。」

「は、はい、、」

「すべてはこの手がやったことだと。」

「まぁ、やったというか単に当たったというか、、」


「ふむ、分かりました。」


「・・・。」


「では、今度の一件はあなたではなく、

 あなたのその"手"を罰することにしましょう。」


「え、、、」


「たしかに故意ではないとはいえ、スカートに

 触れる可能性を認識しながら、その状況を避ける

 努力をしなかった、軽微な不作為の罪があなたに

 はありますが、より重い"結果に対する責任"が

 その手にはあるということです。」


「だけどそれは結局オレ、、」


「いいえ、あなたが初めに言ったとおり。

 悪いのはすべてその"手"です。」


先生はオレではなく、

オレの手を指差してそう言った。


「では、千夏さん手伝ってください。」

「え、でもこの子はまだ気持ちの整理が、、」


落ち込む田中千夏に肩を貸していた

女子が先生の呼びかけに異を唱えた。

だが、、、


「だから、です。」

「・・・?」

「あなた自身の手でこの問題を解決させなければ」


「は、はい、、」


それまで一言も発しなかった田中千夏が

このときはじめて一言だけそう口を開いた。


オレはシャワーを浴びていたときの格好のまま、

シャワー室を無理やり出させられると、手首を

ロープで繋がれ、まるで囚人のように扱われながら

廊下を歩かされ、自分の教室に戻って来させられた。

キャー/

通りがかりの生徒たちがオレの姿を見てみな驚きの

声をあげる中、ただそれでも淡々と歩くしかなかった。

そして、先生の指示のもと教室の前の廊下で、

オレの手を縛っていたロープを長く伸ばし、

女子数人の手で天井の梁に引っ掛けていった。


その結果、ついにオレはフルチン姿のまま

手足の自由の利かない形で縛り上げられてしまった。


「な、なにもこの格好のときに・・・」

「加害者が罪を償うのに、

 こんなときもそんなときもない!」

「し、しかし、何かしたつもりは、、」

「だからあなたの手だけを罰しているつもりです。」

「う、動けない、、」

「まぁ、結果的にそういうことになるわね。」

「そ、そんな、、」


「連帯責任とはそういうものです。」


先生はそう言って、連れの女子生徒ともに

一糸纏わぬオレをこの場所に残して去って行った。


それにしてもマチダ先生は今の時代には

吃驚するくらい、古い考え、そして独特の

考えを持った先生だ。


「きゃあ、何なのこの人ー!?」

「スカートめくりの共犯なんだって」


そりゃ確かにむかしはそんなやり方が

あったかも知れない。


「スッパダカで立たされてるなんて、、」

「っていうか、吊るされてるw」


だが、今の時代そんなやり方は

人権無視だって、そういう風に

変わってきてるはずだ。


「先日は隣のクラスの高田くん、今日は浅尾くんか、、

 懲りないわね、男子も。」


生徒を罰するのにパンツすら穿かせないとは、

教師という絶対的な権力の乱用だ、これは。


「男子なんてヘンタイそのものよ」

「本当そうね」


くっ、なんでこんな目に遭わなきゃいけないんだ!


「毎日なんでこんな粗チンを拝まないと

 いけないのかしらw」

「って言いながら嬉しそうに何度も通ってるくせに」

「あはははー」


あー、くそー、こんなの恥ずかしすぎるー

早く五時限目終われって、、


「ちょ、、お前らどっかいけよ!」


「何よ、そんな格好で言われたって

 全然怖くないわよ」


涼子はそう言ってこっちに近寄ってくると、

おもむろにロープを掴み、面白半分に

グラグラと左右に揺らし始めた。


「お、おい、やめろ」


涼子にいいようにその場で回転させられるオレ。

オレの体のいろんな部分が揺れている、アソコも・・・。


「プフッ」


「オ、オレは何も悪いことなんか、、」


「分かってるわよ、たまたまシャワー浴びてたら、

 先生がスカートめくりの犯人を特定したんでしょ。

 そしたらあけてビックリ、浅尾くん自身ではなく、

 浅尾くんの"手"だけに問題があって、一応持ち主

 である浅尾くんの道義的責任は問われることに

 なったんだけど、実質罰はなしという結論に至った。

 対して"手"の方は女の子のスカートに触れたという

 決定的な事実があるから、その責任は重い、と。

 で、ウチの学校の罰則規定として、反省の意味で

 一時間廊下に立たなければいけないということ

 だから、それを一秒たりとも免れることがないよう

 に手をロープで縛ることにした、と。

 ね、そういうことよね。」


くっ、さすが生徒会役員だけのことはあるな。

ちゃんとそういうとこの内容はきっちり抑えてやがる。


「で、"手"だけ罰せられたんじゃかわいそうだって

 いうんで、道義的責任を感じてオレも付き合うよ

 ってことで、ここに自らすすんでフルチンで

 立ってるんでしょ」


違う、後半のいきさつ、全然違うぞ。

シャワー浴びてたら先生やお前らの一味が

それに目を付けて、、、まぁ、前半の話の

持っていき方からして既におかしいが・・・


「と、とにかくこれは完全に冤罪だろ!」


「このおちんちん、堅いわね」

「さっきシャワー室で全員発射したって聞いたけど、、」

「こうしてこう、、、ズッコンバッコンして

 揉みほぐさないと。」


「くっ、、、

 おまえら、ホントあとでぶっ殺す!!」


「オォ、怖っ。。脅迫罪で訴えようかしら」

「そしたらきっと極刑の"一日校内全裸

 四つん這い生活の刑"が待ってるわね。」

「へぇ、そんなのあるんだ、、」

「そうだよー、

 過去にも一度だけ下されたことがあるしねェ」


涼子はそう言ってポケットから幾重にも

折りたたまれた古そうな新聞紙を取り出し、

それをオレの目の前で広げてみせた。


「えーと、どこだったかな、、

 あ、あった! ここに。」

「ふむふむ....」


「3年2組山下太郎くん、日ごろより目に余る

 粗暴な態度。生徒会会長の日吉信子さんは彼に対し、

 自省を促す意味で丸一日校内で制服着用・

 二足歩行を禁ずることとした、って書いてある。」


「へぇー」


「翌週の記事には"我が校初めてひとり全裸で

 四つん這いになり、体育の授業を受ける山下くん、

 それを見守る我が校の生徒たち"って見出しで、

 こんな写真まで数点掲載されてる。」


「あっ、本当だー」


「この規則は当然いまも不変だからね。

 いつ誰がこうなってもおかしくないわけよ」

「まぁ、今の彼も同じようなものだけどw」


「うるせーっ」


とは言うものの、この時間オレが

涼子たちだけに構っている余裕などはない。

それは、、


「由希、こっち見てー」

「アハハハ、股の間から顔出すなんてw」

「キャー!! このオシリの穴、超エグいよォー」


天井からロープで吊るされて手足の自由の利かない

オレの足元には、まるで巣食う虫どものように、

通りがかった女子たちがオレの股間目当てに

大挙して群がっていたからだ・・・・。

幼稚園児の子供への体罰体験談

幼稚園の年中クラスに通う娘が、担任の先生にこわい顔できつくほおをつねられたと言って帰宅後に泣きました。「先生の話を聞いていなかった」というのが理由らしいのですが、ほおをつねられたと聞いて驚きました。娘はかなりショックだったようで、「先生はキライ」「幼稚園を休みたい」と言うようになりました。
お便り帳に娘の様子や親の気持ちを書き、善処をお願いしましたが、特に返事はありませんでした。その後のお便り帳への記入に対しても受領印がなく、とても不安です。他の子どもたちも「つねられた」「たたかれる」など言っており、保護者同士でも話し合っているのですが、どのようにかかわっていくべきか悩んでいます。
「ほおをきつくつねる」というのは体罰といえる行為です。許せないと感じられるのはもっともです。なお、まちがった行為には違いないのですが、それが「しつけ」だと思い込んでいるのかもしれません。感情的にならないよう、じっくりと話し合ってください。
お便り帳に記入されたのに確認印や返事がないとのことですが、文章だけだと互いの気持ちが伝わりにくい場合もあるので、直接お話しすることをおすすめします。そのうえで、ショックを受けたお子さんに対しての謝罪を求めてはいかがですか。
また、他の保護者とも話し合われているようですが、保護者が感じている思いを教師に伝えることは、とても重要なことです。教師がまちがった思い込みで子どもや親に対応しているならば、子どもの気持ちを代弁したり親の思いを伝えることも必要です。幼稚園という、家庭から離れた場でのことですが、幼稚園での子どもたちの育ち合いを見守り支えるのも保護者の役割ですから、積極的に意見を出していってください。

【事例】保育園での暴言・体罰
ある保育園での体罰の事例。保育園から帰ってきた子どもの体にあざができていたのを不審に思った親が、子どもに問いただしたが、要領を得ないので、他の親と保育時間中に見学に行ったところ、子どもに暴言を吐いたり、手でたたいたり、突き飛ばしたりしていることがわかった。
この保育園に事実関係を確認をしたところ、保育園の発表会が近づいてきているので保育士の力が入りすぎ、つい怒鳴ったり手が出たりしてしまった、とのこと。
保育園では保育士会を開催し、事実確認と、子どもの健全な育成を目指す保育園として、暴言や体罰は絶対行なってはならないことを確認し合った。
その後、施設長と保育士全員が参加した保護者会において、事実関係の報告と謝罪を行なうとともに、今後このようなことを絶対に起こさないことを誓い合った。
また、保護者からは自分の子どもが日常どんな保育をされているかを知りたいという要望があり、園は保護者と交わしている連絡帳の充実を約束した。

3年A組の男子達の災難〜特別編

教室にズラーと並ぶ男子の白いパンツ姿は、

女子にとって何ともいえない壮観な光景だった。

しかも、着替えはバスタオルさえ着けては

いけないという久子の絶対的な命令で、

男子たちは皆両手をアソコに押し当て、顔は

恥ずかしさからか、赤ら顔でうつむいたままだ。

廊下にいる女子からは、着衣が残り一枚となった

男子を見るにつけ、

「あと一枚」コールが鳴り響いている。

それを制するように久子は、


「静かしなさい。いい?今から男子には、女子が

 あの時受けた気持ちを味わってもらいます。」

「では、パンツを下ろしなさい」


男子はお互い横を確認しながら、そろそろと降ろしていく。



男子は皆パンツを足元に下ろしたまま、

気をつけの姿勢を取らされている。


「みんなまだ毛があんまり生えそろってないね」

「ヤダ、稔ったらちっさーい」

「うん、お毛毛の長さに負けてるよね」


女子のあちこちでは、男子のアレの品評会が

始まっている。中でも稔の小ささには皆、

驚いているようだ。


「今、みんなの前で裸にされてどんな気持ちかしら?」


久子は男子の身体と顔をそれぞれ見比べるように

ゆっくり往復しながら剛司に声をかけてきた。


「く、悔しい.....です」

「稔くん。女子にそんな小さいおちんちんを

 見られた気持ちはどんなものかしら」

「すごく恥ずかしいです」

「恥ずかしいよね、悔しいよね。女子もあの時

 そんな気持ちを抱いていたってこと知っていたのかしら」

「知りませんでした」

「考えたこともなかったでしょう。女の子がブラジャー姿を

 男子に見られるって事はおちんちんを見られるくらい

 屈辱的なことなの。分かった?」


「あら、隆くん、こんな時に勃起するなんていやらしい。

 何を考えていたのかしら」

「誰々ちゃんのおっぱいとか、裸の姿とか想像してたんでしょ

 これがイケナイのよね、これが」


隆のチンチンを上へ上げてみては下へ下ろす、

久子は無表情でそんな動作を繰り返している。


「あら、アナタまで何ですか。アナタも女子の裸を想像してのね。

 この聞かん坊を何とかしなさい」


久子のストレートな言葉に勃起する男子が続出し、

久子は男子のそうした状態を見つけては、

説教と共にそれを握って上下運動を繰り返す。

そんな中、裕太の様子がおかしい。


「裕太くん?どうしたの。こんな時に想像はダメって

 言ってるでしょ」


そう言って上へ下へと振られる裕太のそれは、

すでに極限にまで達しているのが分かった。


「あ、うぅっ......」


裕太の苦々しい上ずった声が聞こえてくる。


「あぁっ」


裕太のそんな声が聞こえてきた、その時だった。

白い液状のものが大量に、教室の床にぶちまかれた瞬間だった......。


「きゃーっ」


まさか、誰も思ってもみなかった現象に、

女子は時折目をそむけつつもチラチラッと

状況をうかかっがっている。


「みんな、いい?自分をコントロールできないと、

 こんな事になります。」


裕太のそれを指差しクラス全員に向かって喋る久子。


「はっきり言ってあなたは、小学低学年レベルです」


裕太は可哀想にどうすることもできず、半べそを

かきながら久子の言うことを聞いている。


「小学低学年ならガマンできなくても仕方ないけど、

 中学生にもなってこのザマはなんですか。

 先生は恥ずかしいです」


一番恥ずかしいのは、裕太だよな.......

剛司は心の中でそう思ったが、今はさすがに言えなかった。


「さっさと、雑巾で拭いてしまいなさい」


この後、久子が持ってきた雑巾で皆の見ている中、

連帯責任をとらされた男子はみな裸のまま、

その後始末をさせられるのだった。

男子は皆一様に重い空気に包まれる中、奈緒を中心とした

女子たちの顔には冷ややかな笑いを浮かんでいたことが、

この罰の残酷さを物語っていた。

3年A組の男子達の災難②

授業の合間の休み時間、稔の机の上に剛司が

どっかと乗っかって何やら話している。



「しっかし、こないだは参ったよ。プールの授業終わった後

 更衣室で着替えようと思ったら、服がないんだよ。

 それであちこち探してるうちに次の授業の時間になっちゃって、

 海パンのまま教室戻ったんだよ。女子も見ている中、仕方なく

 ジャージに着替えたんだけど、さすがにあれはハズかった......」

「で、結局服は見つかったの」

「教室のオレのロッカーの中に入っていたよ」

「へぇ、こないだ覗き見した仕返しされたんじゃないの」

「だとしか考えられない。現にあの連帯責任取らされた日から、

 あいつら調子乗ってるからな」

「ホームルームでチクれば?」



「ああ、オレもそのつもりなんだけどな」


3年A組の教室では、いつものように授業の後、

ホームールームが行われていた。


「......明日の予定は以上です。では、ホームルームをこれで」

「ちょっと、待ったぁ」


教壇でホームルームを務める三橋を遮るように口を開いたのは、

剛司だった。



「剛司くん?何ですか」


「昨日、プールの授業の後、オレの服が盗まれました。で、その

 後探したら教室のロッカーの中に服が入っていました」

「そうですか、それは一件落着ですね」

「一件落着じゃねぇ。犯人はこのクラスの女子に決まってる」

「それは、どうして分かるのですか」

「どうせ、こないだ覗いた仕返しだろ」

「その件は、男子が連帯責任の罰を受けたことで終わっています」

「表面的にはな。だけどあの時から調子に乗ってる女がいんだよ」


「それは具体的に誰のことですか」


剛司はチラッと横目で被害者面している奈緒とその一派の方を見た。

しかしこの剛司の暴論に、奈緒たちも黙ってはいない。


「何の証拠もなしに私たち女子を犯罪者扱いされちゃたまんないわ」

「そうそう覗いた分際で、濡れ衣まで着せてくるなんてサイテー」

「自分で蒔いた種じゃない、当然の報いじゃない」

「静かにしてください。剛司くんの言い分は分かりました。しかし、

 犯人が分からないことには、どうしようもありません」



一旦双方に火がつくと、収拾がつかなくなることを承知していた

三橋が慌てて止めに入った。


「だから女子の誰かだってば」

「ウチのクラスですか、それとも他のクラスの女子ですか」

「んなもんウチの女子に決まってんだから、連帯責任取らせろよ」

「でも、女子は濡れ衣と言ってます」

「おい、お前らいつまでもそんな言い分が通ると思うなよ」

「では私の方で実態を調査してみるので、今日のところは......」


三橋の一旦打ち切りの流れに、久子が割って入ってきた。


「剛司くんの言いたいことは分かりました。では、男子更衣室に

 監視カメラを取り付けましょう」


「えぇー」


久子の思いがけない言葉にクラスがどよめく。


「でも、今回のことはお咎めなしかよ」

「今後、剛司君の言うように更衣室に女子がいたことが確認でき

 たら、女子全員に連帯責任を取らせます。剛司くん、それでいい

 でしょう」

「あ、あぁ」


久子の徹底した対処法に、剛司自身、驚きと戸惑いは正直あったが、

一方でそんなに悪い気もしなかった。


後日・男子更衣室

プールの授業が始まる前、剛司たち男子が続々と入ってきた。


「なぁ、監視カメラってどこに付いてんだろな」

「そういえば見たところないよな」

「久子先生はオレたちの気にならないような位置に付けたって

 言ってた」

「それが、気になるような気にならないような」

「まっ何にしろ、これでちょっかいかけて来る女子もいなくなる訳だ」


校内の某モニタールーム

「あっ、男子が入ってきた」

「いよいよね、何だか緊張してきちゃったわ」

「私たちに見られてることも知らないで」


担任の久子が設置した、ここモニタールームには早々と着替えを

済ませたクラスの女子が集まっていた。


男子更衣室

「それで誰が監視してんだって?」

「久子先生だってよ。ひょっとしたらオレたち見られてるかも」

「色っぽい久子先生だったら、別に裸ぐらい見られてもいいや

 ウチの女子だったら絶対イヤだけど」

「そうだな。この時ばかりは普段見せないような顔で、

 画面に見入っているかもな」


そう言いながら、剛司や稔たちは一斉にパンツを下ろしていく。


某モニタールーム

「キャー、稔ったらフツーにパンツ下ろしちゃった」

「やっぱりチンチンちっさーい、こんなしかないよ」


奈緒は指で、稔のアレの小ささを示して見せた。


「相変わらず、お毛毛に埋もれちゃって見えないよ」

「キャハハハ、剛司のは完全に皮被りのまんまだし」

「あんな威張ってても、アソコはまだまだお子様なのよ」

「なんかポークビッツみたいなチンチンだから、剛司のあだ名

 ビッツ君て名前にしない?」

「ププッ、それサイコー!!」


床下のカメラから送信して映し出された稔たち男子のすっぽんぽん

画像に女子は嬉々として見入ってしまうのだった。


男子更衣室

「しかしこの前の連帯責任は最悪だったな」

「大勢いたとはいえ、かなりハズかったよな」

「あの久子先生が、パンツ脱ぎなさいなんて言うんだもん。      

マジでオレまで勃起しそうだったよ。あの時」

「男子全員に言ってるんだけど、何か自分だけに言われてる

 みたいだったよね」

「ヤベー、そんな事言ってたらホントに勃起してきた」


剛司は言うことの聞かない自分のアレを抑えるのに

一人で躍起になっている。


「何やってんだよ。久子先生にそんなトコ見せられないぞ」

「そりゃそうだ」


某モニタールーム

男子更衣室の様子が画面一杯に映し出されたモニターに

クラスの女子が群がっている。


「キャー、剛司が勃起したチンチンを皆に見せつけてる」

「ホント、小さいくせに何やってんのかしら」

「しかし男子って何で、あんなバカなのかしら」


そんなことを言って騒いでいると、モニタールームの扉が

開いて誰かが中へ入ってきた。

奈緒たち女子は一瞬、緊張した空気に包まれた。


「どう、問題ない?」



声の主が担任の久子だったことに、女子は皆一様に胸を撫で

下ろした。


「はい、今のところ怪しい人はいないみたいです」


モニタールームの管理を任されている学級委員の三橋が答える。


「そう、、これだけ監視する人がいれば大丈夫よね」


そう言って久子はクラスの女子たちと顔を見合わせて、お互い

不敵な笑みを浮かべるのだった。


「カメラの設置場所とモニタールームの場所は男子には内緒ね」

「はーい、分かってまーす」

「もうすぐ授業だからベルが鳴ったらプールへ行くように。

 それと授業の終わりもよろしくね」


久子はそれだけ言うと、次の授業を行う教室へと向かうのだった。


「ビックリしたぁ、男子がココを嗅ぎ付けたかと思っちゃった」

「私も」


その後も、女子たちは時間の許す限り男子の"モニタリング"に

夢中になっていた。


「ねぇ、もしお尻コンテストなんてあったら誰が優勝するかな」

「うーん、隆なんか大きいかな....」

「真っ黒に日焼けした孝治もいいと思うけど」

「やっぱ男の質はケツよ、ケツの穴の小さい奴は.....

 とかって言うじゃん」

「そういえば、祐子はお尻フェチだったわね」

「フェチというよりかマニアかもね」

「ちょっと喋ってるんなら後ろの私たちにも見せてよね」



♪キーンコーカーンコーン



「あっ、時間だ。プールに向かわなくちゃ」

「あーぁ、次の楽しみは授業の終わりまでお預けか。。。」

「ねぇ、今度ビデオに録っとこうよ」

「うん、あの装置が使いこなせるようになったらね」


クラスの女子たちはそう言いながらモニタールームを出ると、

男子のいるプールへ足早に向かうのだった。



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