萌え体験談

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先生・生徒・禁断

ボインボイン○学生観察日記

梅雨も中盤にさしかかった6月下旬の土曜日。私は業界
イベントの手伝いにかり出され、普段より30分ほど早く
最寄り駅に向かって歩いていました。人もまばらな駅前
の広場にさしかかったとき、反対側から一人の小柄な少
女が歩いてくるのに気が付きました。少女のたたずまい
になにか違和感を感じ、その娘から目を離せなくなった
私は、50mほどに彼女との距離が縮まったところで違和
感の正体を悟りました。

白ブラウスに緑のリボン、灰色のグレンチェックのスカ
ートを身に纏った彼女は私立○学の生徒さんでした。背
丈は145cm前後と低めです。制服姿でなければ○学生に
しか見えません。おかっぱ頭に銀縁メガネと、学校指定
のバックの大きさばかりが目立つ、どこにでもいる地味
で幼い○学一年生です。

彼女と普通の○学生とを大きく隔てているもの、それは
ブラウス越しにもその発達振りが容易に見て取れる、大
き過ぎる胸でした。華奢で多分に固さの残る直線的な○
学生のカラダのラインには明らかに不釣合いな、巨乳房
です。推定でアンダーバスト60cm、トップバスト88cmのH-cup、ウエ
ストは53cmほどでしょうか。スカートの中にブラウスの裾
がたくし込まれているので、真横からみると形良く突き
出たボリューム満点の乳房が遠くからでもまる分りです。
成年コミックでありがちな、「こどものくせにおっぱい
が大きい」巨乳少女キャラそのものでした。

残念ながらそれ以上の追跡は仕事の関係で不可能だった
ので、少女との遭遇時間と乗車方向を記憶して、週明け
の彼女との再会を勝手
に誓ってみました。

月曜日の朝を迎えました。駅に着いた私は逸る気持ちを
抑えるのに一苦労でした。改札口の前で今や遅しと、彼
女が現れるのを待ちました。
来た!あの娘だ。平日は人が多いので、小柄な彼女はす
ぐ人混みに隠れてしまいます。

私はひと足先にホームに向う階段を降りて、彼女がホー
ムにやってくるのを待ち受けました。やがて嬉しいこと
に彼女が小走りに階段を降りてきてくれました。
ボイン!ボイン!と白ブラウスの胸が、重量感たっぷり
に上下に弾んでいます。およそ子どもには似つかわしく
ないデカ乳房が、まるでこちらを誘うように悩ましく、
重たげに揺れています。

しかし、あれほど大きな乳房をこれでもか!とばかりに
弾ませていながら、手で隠したり、抑えたりなど他人の
視線
意識した仕草が一切見られません。
無論中学生が確信犯的に巨大バストを周囲に誇示する理
由もありません。少なくとも現時点では彼女が自分の乳
房から滲み出ている匂い立つようなエロチシズム、そし
てそれに吸い寄せられる数多の遠慮の無い視線を全く意
識していない可能性が出てきました。

いくら◯学一年生であっても、これほどの持ち物であり
ながら、そのことにこれほど無頓着な女の子は稀有な存
在と言わねばならないでしょう。もしかすると、彼女が
自らの乳房の持つ性的な価値を知るまでの、ほんの僅か
の期間だけのことかもしれません。私はこのタイミング
での彼女との出会いを神に感謝せずにはいられませんで
した。

ホームに着くと、彼女はおもむろに鞄から参考書を取り
出して、熱心に読み始めました(後にネットで調べてみ
たところ、彼女の通う学校は早慶に毎年数十人を送り込
む中高一貫教育の女子校でした)。すかさず接近して、
至近距離から彼女を観察しました。

バストを別にすると、まず目についたのは、幾重にも捲
り上げられたブラウスの袖でした。3回以上捲って手首
の位置ですから、袖が相当長い、すなわちブラウスその
ものがかなりのオーバーサイズだということになります。
このことからも、彼女が胸回りで着る服を選ばざるを得
ないほどの、並外れたバストの持ち主であるということ
が判ります。

ただブラウスの鳩尾あたりに少なからず弛みが生じるこ
とは避けられないため、バストとウエストの落差が判然
としないことが残念でなりません。ジャストフィットな
服を身にまとい、ロケットのように飛び出した美しい膨
らみも露わに、周囲の視線を独り占めする○学生の姿を
ついつい妄想してしまいます。
それにしても140cm台の低身長ボディにHカップ超の爆乳、
既製品のブラジャーで合うものがあるのでしょうか?オ
ーダーメイドなのでしょうか?

あれやこれやと妄想を逞しくしているうちに、ホームに
は本線とは別に乗り入れの地下鉄が入ってきました。彼
女はこの電車に乗るようです。快速、通勤快速、急行、
特急などに比べ、準急レベルのこの電車はかなり乗車率
が低いのですが、それでもラッシュ時には乗客同士の身
体の接触は避けられません。ギュウギュウ詰めの車両よ
りも私の好みと言えます。さりげなく彼女の後ろに並び、
続いて電車に乗り込みます。

彼女は混み合う車内を扉から2mほど真っすぐ進んだと
ころで立ち止り扉側に向き直ると、先ほどから肩に持ち
手が喰い込んで、見るからに重たそうな学校指定のバッ
グを、開いた両脚の間にドスンと置きました。引き続き
車内でも彼女は参考書を読んでいます。生憎右手の参考
書が右胸をガードする形になるので、狙いをガラ空きの
左乳房一本に絞ります。

私も彼女の前で扉側に向き直り、彼女に背を向けながら
右半身が彼女の左半身に重なるよう横方向にポジション
をスライドさせました。乗降客の流れに押される振りを
しながら、少しずつ後ずさりしていると、ふいに右肘に
ムニュっとえも云われぬ感触が伝わり、同時に肘がほん
わかとした温もりに包まれました。その瞬間私の脳内に
痺れを伴う強烈な快感が一気に溢れ出しました。

ファーストタッチで半端な量ではないことが判りました。
大容量のブラジャーのカップに、メロンほどの大きさの
重たい乳房が溢れんばかりに収まっています。こちらか
らの押し込みに対して、少女の乳房は心地の良い反発力
で私の肘を押し返してきます。思い切ってかなり深くま
で押し込んでみたのですが、肉質にはまだかなり余裕が
あるようでした。齢12か13歳にして恐ろしいまでの発達
振りです。

私は少女のバスト部分のブラウス表面に肘をゆっくりと
滑らせていきました。カップのやや固い感触と一緒に、
乳房の柔らかさが伝わってきます。その豊満な輪郭をな
ぞるように、外縁部をじっくりと撫で回した後、電車の
揺れに合わせながら、ツンと尖った膨らみの頂きをグム
グムと肘を使って押し潰していきます。

通常ここまであからさまにやられたならば、巨乳娘なら
ずとも腕やバッグを使って防御するのが普通の反応です
が、この娘はまるっきり無防備かつされるがままでした。
当初この娘の立ち居振舞いから導き出した限りなく願望
に近い仮説が、見事に裏付けられる結果となりました。

早熟かつ発育し過ぎた肉体と肉体の発達に追いついてい
けていない未発達な性意識。肉体と精神の不均衡こそま
さしく多くの成年マンガ作品がこぞってモチーフとし、
理想的なヒロインの属性としてきたところではなかった
でしょうか。

少女の反応はほぼ私の予想した通りでした。乳房へ見知
らぬ男性の腕が当たっているというのに、表情ひとつ変
えません。飛び出た乳房の先端部が潰れるほどに肘が押
し当てられていても、少女は淡々と参考書に目を落とし
ています。恐ろしいほどの無防備振りです。

機は熟しました。私は右半身が彼女の左半身に被るよう
にして彼女に背を向けて立っていましたが、電車が駅に
停まっているときに、おもむろに右足を支点として時計
回りに90°身体を回し、丁度少女に横顔を見せるような
向きにポジションを変えました。ミサイルのようにえげ
つなく突き出たブラウスの胸が、彼女の呼吸に合わせて
緩やかに上下しています。最早互いの息がかかるほどの
至近距離です。あとほんの少し手を伸ばして、目の前で
上下に揺れている異常発育した巨大な肉塊を、有無を言
わさず揉みしだきたくて堪らなくなります。

私の右の腰にはたすきがけにした黒のソフトタイプのビ
ジネスバッグがぶら下がっています。彼女と私の間にバッ
グが挟まる位置関係です。ポジションを変えたときから、
バッグの上端部が彼女のバストトップに軽く当たってい
ます。偶然ではありません。彼女の身長から乳頭の位置
を割り出し、ベルトの長さをあらかじめ調節しておいた
のです。細工は流流仕上げを御覧じろ。私は右手の指を
バッグの上部にそっと乗せました。
電車が動き出した拍子に彼女が後方によろめきました。
態勢を立て直すべく彼女が前屈みになったその瞬間、カ
バンに沿えられた私の中指に彼女の豊満な乳房が無造作
にムニュっと押し当てられました。

彼女の表情にいささかの変化も生まれていないことを確
認した私は、さらに薬指と小指の背中を左乳房のまん真
ん中にそっと押し当ててみました。指の背側でのタッチ
でしたが、肘や腕によるタッチとは比較にならないほど
の生々しい女体の感触です。ブラウスの手触りやブラジャ
ーのカップの硬さを通して感じられる乳房の弾力が、文
字通り手に取るように指先に伝わってきます。

そしてなんといっても一番興奮したのは、中◯一年生の
ものとしては異常発育としか言いようのない、たわわに
実った巨大乳房の表面を、他でもない私自身の指が、滑
るように撫で回しているのを至近距離から眺めることが
出来たことでしょう。
このような光景を見ながら、私は彼女のローティーンに
あるまじき熟れた乳房の弾力を、思う存分味わいました。
公衆の面前でいたいけな少女のあり得ないほど大きな乳
房を弄ぶ背徳感たるや、他に並ぶものがないほどの悦楽
です。

中指の背側で、ハッキリとブラジャーのレース模様の縁
取りを感じ取ることが出来ます。カップの縁に沿って指
を南下させれば、ふたつの膨らみの谷間を指の背がなぞ
ります。そこはブラジャーが介在しない、私の指と彼女
の乳房の間を隔てるのはブラウスの薄布一枚、限りなく
生に近い乳房の感触が味わえる場所でした。下乳部に潜
り込ませた手の甲で、片方の乳房を押し上げてみると、
心地の良い重みがずっしりと伝わってきました。

本人が望んだわけでは無いのでしょうが、彼女は12、3
歳の子供には不釣り合いなほどに発達し過ぎてしまった
乳房を有しています。そしてこれも意図せぬことながら、
通学の電車の中で、稀に見る少女の爆乳に欲情した見知
らぬ異性に制服の上からその巨大乳房を執拗に弄ぐられ
てしまいました。彼女は幼さゆえに自分が受けている辱
めに気付かぬまま、欲望の捌け口として、無意識のうち
に見知らぬ他人の歪んだ思いを類稀なその肉体で受け止
めてしまっていました。思えばこれがが全ての始まりだっ
たのです。

透けた競泳水着

小学校4年生の時プール移転の為、通いきれずに辞めたスイミングクラブに中学の途中から復帰した。

理由は世話になった先生からの戻ってこないか?って声を掛けて頂いた事だが、当時、私立の男子校に通っていたので、同世代の女の子目当てだったってのが本音だった。

特に近所に住んでいる一つ年上のYさんに憧れていたので、彼女に逢いたい一心で練習会にも積極的に参加していきました。

でも、美味しかった事って言えばせいぜい、臨海合宿に行く時、夜行のマイクロバスで運転席の横の助手席に座った時に、斜め後ろの補助席の先頭ががYさんで、彼女はデニム生地のミニスカートを履いていたけれど、膝はピッタリと閉じられていたので、膝とスカートの逆三角の隙間は大きいのですが、暗くて中までは見えませんでした。

しかし、バスが走り出すと自分の座席位置が若干低めだったのも幸いして、バス特有の大きなフロントガラスから差し込む街頭の灯りや対向車のヘッドライトの鋭い光が彼女のスカートの奥にまで届き、その度に白い下着がチラチラと見え隠れして、意味もなく何度も振り向いて彼女に気付かれない様にしてはスカートの中を凝視して、興奮してしまった事位でした。

まぁ年頃な女の子、ガードが堅くて当然で、クラブの水着も競泳用だったけれど色は濃紺で体型が解る程度でした。

自分が高校生の頃には毎年大会や競技会に参加するための選手登録を任されていましたが、申し込み用紙には何故か胸囲を書き込む欄が有り、女子の胸の大きさを知る事が出来ました。

Yさんのバストは、申告だと80?だったがアンダーが細いのかボリュームがありました。

胸はとっても良い形に膨らんでいて、まさに美乳Cカップ位?

小柄だけどしっかり女性の体型でけっして小さい胸ではなかったです。

しかし、幸運の日は突然訪れました。
あれは忘れもしない競技会へ向けての夏休み中の自主練習会の日でした。

地元の最寄り駅で偶然会って一緒にプールへ行きたいなぁなんて考えながら家を出ましたが、そんな事は起こる訳もなく集合時間に少し遅れてプールに着きました。

既にみんなは更衣室に入った後で、自分も急いで着替えてプールの中に向かいました。

今回は自主練習会なので紺の水着ではなく各々好きなモノを着用してました。

練習参加者の中にお目当てのYさんはいました。

彼女も初めて見るいつもと違う両サイドに白地にアリーナのマークが縦に並んでいる、鮮やかな明るい水色の水着を身に着けていました。

軽い準備体操の後、今日の練習会の一番先輩のW先輩の合図で飛び込み、往復したらプールから上がり再度合図でスタートするという、いつもの練習が始まりました。

すると異変は直ぐに訪れます。

Yさんの水着の色がプールに浸かって濡れて生地が水を吸ったのか、さっきまでの鮮やかな明るい水色から一転して肌色に近い暗めな色に変わってました。

遠目から見ると何も身に着けてない様に見える程です。

まだ、水着メーカーが透け対策や赤外線対策生地開発などする以前の時代です。

流石に本人も全裸に近い透け具合ですので、直ぐに気が付いたらしく、プールサイドではしゃがみ込み身体を丸めて隠していました。

でも、練習でプールに飛び込む時にはどうしても立ち上がらないとなりません。

それでも飛び込むギリギリ迄、両肘を曲げ手を肩に伸ばし腕で胸を隠していましたが、そんな事を続けていれば、プールサイドに居るむっつりスケベのW先輩が気付かない訳がありません。

Yさんが自分の順番で飛び込もうと立ち上がった瞬間、Yさんの背後に回り込み、両手首を掴んで無理矢理、胸を隠していた両腕をニヤニヤ笑いながら強引に左右に開いてしまいました。

突然、自分の眼に隠されていた胸の部分が飛び込んできました。

バストの先端に今まで見た事の無い鮮明さで本来なら見る事の出来ない可憐な蕾が揺れています。

Yさんも油断していたのか、隠していた胸の部分が晒されてから抵抗しますが、W先輩の腕力に敵う訳がありません。

せいぜい、身体をくねらして抵抗するのが精一杯です。

こんなチャンスは二度と無いでしょう。

自分は憧れの女の子がまるで目の前で犯されている様に身体をよじり恥じらい抵抗する姿に、本来なら好きな女の子が嫌がっている見てはいけない光景ですが誘惑に負け、その間、自分は平静を装いながらも、Yさんの全身を舐め回す様に視姦してしまいました。

バストからゆっくりと下に目をやると、可愛いおへそ迄は透けていましたが、肝心の若草の様なヘアが有るであろう部分は残念な事に小さなインナーの生地がまるで大切な部分を隠す前バリの様に有り、見る事は叶いませんでした。

すぐに自分の視線は勿論いつもだったら見る事の出来ない、両胸のふくよかな膨らみに戻り釘付けです。

当然当時はニプレスなんかまだ有りませんし、胸にあてがうパットも彼女は使っていません。

つまり、薄い水着の生地1枚だけで、直接無防備な生のおっぱいです。

それが今、目の前で透けて見えてしまっているのです。

これが憧れのYさんのまだ誰にも見せた事のない恥じらう姿、ビーナスの様な身体だと。

彼女が恥ずかしそうに身をよじって抵抗すればする程、自分の興奮度は増していきます。

時間にして1?2分でしたが、必死に網膜に焼き付ける為に、自分にとっては永遠に続いて欲しい時間でした。

その水色のアリーナの水着は水に濡れると本当に透け透けで、胸はまるで何も身につけていない裸の様で乳首の位置だけでなく色まで解る感じでした。

そして・・・その白いふくらみの先の、小さな蕾までもくっきりと透けていました。

Yさんのバストは乳首も水温の関係か尖ってましたが、サクランボの種くらいの大きさで、小指の先程の乳首は、誰の手によってもこすられた形跡もなく、生まれたままの形と薄いピンク色を静かに保っているかのようです。

しかしなによりも、乳輪の小ささに驚きました。

普通、大きめのバストは大抵乳輪も大きいのが多いのですが、Yさんの乳輪は乳首の回りが少しだけ色付いている小振りな感じで物凄くかわいかったです。

清潔そうなピンク色をしていて、息を吹きかけたら、そのまま白いバストの中に消えてしまうかのような淡さでした。

自分は当時、週刊プレイボーイ・平凡パンチ・GORO等の雑誌でしか女性のヌードは見たことがなく、
こうして憧れていた女の子の水着越しにとはいえ、見えた乳首は初めてでした。

グラビア写真で見る、いわゆるプロのモデルのバストのどれでもありません。

モデルたちのヌードはどれも商業的に洗練されており、成熟していて遠い別世界のモノですが、目の前でこぼれた身近な存在の知人、しかも憧れていた女の子Yさんのバストは幼くて、汚れのない清潔そのものでした。

どんな有名芸能人のヌードより知り合い、しかもそれが憧れている女の子Yさんの透けて恥じらってる姿とクッキリと見える乳首です。

興奮のレベルが桁違いで、自分の意志に反して、プールの中に浸かっている股間のモノはすでに水着を突き破ってしまうんじゃないかって程、未だかって無い位に硬くコチコチに勃起してしまっていて、
妄想で自分がW先輩の代わりに彼女の後ろに回り込み、抵抗するYさんを力任せに押さえつけ背後から柔らかそうな胸を激しく欲望のままに揉みしだきたい衝動の誘惑にかられたのをじっと堪えて耐えていました。

その日の練習はあっという間に過ぎ、プールの外に参加者が集合解散する時でした。

Yさんが自分の隣に来て、他の参加者に聞こえない位な小声で耳元で囁く様に

「下は透けてなかったよね?」
って聞いてきたので、(確かに前記した様にへそは透けてたけど、あそこは生地が二重に成ってて透けてなかった)うんって答えるのが精一杯でした。

凄く興奮したのは秘密です。

その日以来、彼女がその水色のアリーナの水着を使うのを見る事は有りませんでした。

当時はYさんの透けて見えた身体の記憶をオカズにして、何回も何回も抜いてしまったのは良い思い出です。

全裸で体力テストをする学校

今は廃校してるけど体育会系の附属学校出身でした。
小等部(小学校)時代の話ですが、小等部限定で体力テストが毎年4月中旬に
あり、野外、屋内ともにその日我々は一切衣服を身に着けることは
できませんでした。
その理由は体育館にある古代オリンピックの写真にありました。
全裸で競技をする男たちを歴史か何かの教科書で見た人がいると思いますが
それが掲げられていて、体力テストの日は小等部全校生徒が
朝から帰るまで全裸でした。
男子も女子も学年も関係なく全裸で、古代オリンピック選手のように

自慢の妻が同級生に寝取られた

数年前の話になりますが
私には自慢の妻がいました。
切れ長の大きな瞳とキリッとした表情が
のだめ等に出ている上原美佐という若手女優に似ているので
本稿では美佐と呼ばせて頂きます。

妻の美佐と初めて出会ったのは中学生の時でした。
当時から評判の美少女で、恥ずかしながら、私の初めての自慰のネタは美佐でした。
明るい性格で頭も良い美佐は誰からも好かれ、生徒会の役員などもやっており
当然のように男にモテまくっていました。

美佐に言い寄っている男達の中には、地元の名士の跡取りである生徒会長までいました。
この男はロンブーの淳に似ているので田村と呼ぶことにします。
田村は、滅多にいないような美少女で、どこか気品のようなものがある美佐に、かなり惚れ込んでいました。
しかし、肝心な美佐の方は、田村のことを毛嫌いしているようでした。

田村の家は代々の資産家で、田村は甘やかされて育ったのでしょう。
プライドが高く強引で我侭な性格だったため、
かなりしつこく美佐に言い寄っていました。
その度に、同じく生徒会の役員であった私が、さりげなく助け舟を出して守っておりました。

そして、生徒会などで一緒に居る時間が多かったためか、
私と美佐は自然に交際するようになりました。
中学を卒業し、高校時代を共に過ごし、そして高校を卒業すると同時に、親の反対を押し切って駆け落ち同然で入籍しました。
入籍して4年程が過ぎた時、義父(美佐の父)が癌に掛かったことを契機に、私たちは、ようやく許され、
二人して美佐の家の工場を手伝うようになりました。
それから、さらに1年程度経って、義父が他界し、私が工場を継ぎました。
しかし、私が社長になってから、1年も経たない内に会社はどんどん傾いていきました。
私の経営センスの問題もありましたが、何よりも長引く不況が大きな原因でした。
業務効率を上げてコストダウンを図ろうと高額な機械を借金して購入したことや、
大きな売掛金がある大口があっけなく倒産してしまうなど、
どうしょうもない状態が続いたうえに、信用金庫からの貸しはがしまで重なりました。

専務だった義母と一緒に金作に駆けずり回りましたが、どうにもならず、諦めかけた時に、
美佐から電話がきました。なぜか私宛ではなく、義母の携帯に電話を掛けてよこしたのです。
『1件だけ当てがある』
美佐は義母にそう言ってから、出掛けていきました。
この時、義母から電話を奪い取って、美佐を止めるべきでした。
私には美佐の行き先に検討がついていたのです。
しかし、年老いた従業員達や、『工場を頼む』と言い残して亡くなった義父の顔が思い浮かび、どうしても止めることができませんでした。

夏の暑い日だったことを今も覚えています。
その日、美佐は夜遅くなって憔悴しきった様子で帰ってきました。
私はそそくさと浴室に向かう美佐に声を掛けられませんでした。

結局、信金からの追加融資や新規に地元の大手メーカーからの受注が入って
工場は、なんとか持ち直すことができました。

しかし、私たちは大きなものを失ってしまったのです。

それ以降、信金の担当が中学時代の同級生に変わりました。

名前も思い出せないような、その同級生が、
自身の股間を指差しながら薄笑いを浮かべました。

「ご馳走様でした?♪美佐ちゃん良い身体に成長したなぁw 極上の味だったよ。」

信金の理事に就任している田村に、美佐が抱かれたことは、薄々予想はしていました。
しかし、現実は、もっと厳しいものでした。

美佐が藁にもすがる思いで田村に頼みに行ったことは、予想した通りでした。
しかし、私も、そして恐らく美佐も
田村の歪んだ嫉妬心までは予想できなかったのです。

学生の頃思いを寄せていた女、口説いても、どうやっても手に入らなかった女が
自分を頼って助けて欲しいと頭を下げたのです。
切羽詰っていることもすぐに分かったでしょう。
そんな状況では、身体を求めるのも当然と言えば当然かもしれません。
美佐の方も、工場のため、従業員のため、老いた母のため
決死の覚悟で田村に会いに行ったはずです。
自分自身を投げ捨ててでも、父が遺した形見とも言える工場を守りたかったのだと思います。
到底納得はできませんが、私にも理解することはできます。

しかし、美佐は普通に抱かれただけではありませんでした。

田村は、美佐の身体を好き放題に抱いて長年の思いを遂げた後で
自分と同じように美佐に思いを寄せていた同級生達を呼び出しました。

工場のためとはいえ、既に私を裏切って田村に抱かれた後です。
美佐にしてみれば、いまさら絶対に後には引けない状態だったのでしょう。
だから、田村の命令に逆らうことができずに、
人間としてのプライドまで捨てたのです。
美佐は、自分に憧れていた男達の言われるままに奴隷のように奉仕したそうです。

私は話を詳しく聞き出していくうちに、気絶しそうな衝撃を受けました。
驚くべきことに、美佐を弄んだメンバーの中には、
その当時まで家族ぐるみで親しく付き合っていた友人、健太まで居たのです。
健太の名前を聞いた時は、わが耳を疑いました。
私はすぐに健太に連絡して呼び付ける様に会いました。
彼も何のことか察していたようでしたが、特段悪びれる様子もなく普通に出てきました。
私も妻もなぜ、今まで、このような男と友人だと思っていたのかと、悔しくて堪りませんでした。

数年が過ぎた今でも、
私の頭の中には、かつて親友だと思っていた男の下品な言葉が、鮮明にこびりついて離れません。
身を震わせながら問い質す私に、健太は悪びれる様子もなく、楽しそうに語り始めました。

「田村の奴、あの美佐ちゃんとヤリまくったとか言うから、電話が来た時は、マジで驚いたよ。
 そんで、俺にもやらせてくれるって言うから、半信半疑だったけど田村の家へ行ってみたw
 部屋入った瞬間びっくりしたよ。
 あの真面目な美佐ちゃんが高野のチンコ咥えてんだもんw
 ずっとお前一筋で人妻になったから、諦めてたんだけど、
 完全に火が点いちまった。お前に悪いとは思ったけど、十年越しの思いだったからね。」

途中から聞きたくなくなって、両手で耳を塞ぎました。それでも、健太の声は私の耳を通り脳まで達しました。

「俺の顔見た瞬間、美佐ちゃん、かなり嫌がってたな。
 ついこの間、お前の家で飯食ったばっかりだったから当然か。
 他の奴らは、成人式以来会ってないみたいだったからね。
 まあ、それでも、結局、自分から股を開いたけどね
 美佐ちゃん、必死だったな。工場のため、お前のため、まるで奴隷だったよ。
 あの高飛車な美佐ちゃんが高野のチンコ頭に乗せて、チョンマゲ!ポコちんでゴザルだw」

最初にわざわざ報告してくれた名前さえ思い出せなかった憎らしい男の笑い声が頭に浮かびました。
「お前の代わりに、皆で躾けてやったぞ。
 使ったら、ちゃんとお掃除しなさいってw よく掃除サボって美佐ちゃんに怒られたよな。
 美佐ちゃん昔から真面目だったから、金玉からケツの穴まで一生懸命舐めてくれたよw」

長年思い入れた女が晒す屈服ぶりに満足している下品な笑い声でした。
同級生達にとって、真面目でプライドも高かった美佐が見せる無残な敗北の姿は、
とても愉しい眺めだったのでしょう。

「ああ、俺はその時は1回しかやってないからな」

物思いにふけっていたら、健太から聞き逃せない台詞が耳に飛び込んできました。

私は怒りに震えながら、”その時は”とはどういう意味だと尋ねました。

「ローンの契約だとか、なんだとか、普通は支店などでやるんだろうけど、なぜか田村んちでやることになって・・」

私はピンと来ました。
「翌日か!」

「そう翌日。翌日も田村んちに行くって言うから、俺もお邪魔させてもらったw 
 だって、田村や高野とやった後の美佐ちゃん、顔は涙でぐちゃぐちゃだったし、
 身体も舐め回されて、酸っぱかったからw
 ちゃんとした奇麗な身体も見てみたかったんだよな。」

「最初は、話が違います!なんて嫌がってたんだけど、まだ契約書作る前だったからね。
 ”じゃあ帰れや!”の一言で簡単に終わっちゃったよw
 美佐ちゃん、きちんと化粧もしてて綺麗だったなぁ
 最後に、髪を結くシュシュってやつ? あれを取らせて髪がサラサラっと落ちて
 完全に、一糸まとわぬ生まれたまんまが完成w
 あとは分かるよな? 契約書チラつかされて、あそこパカパカと自分で開いたよ」
 
「前日と違って手垢も唾液も付いてない
 綺麗な身体、、頂かせてもらったよ。夢のような時間だったな。」

私は我を忘れて、自分の手の骨が折れる程、健太を殴り、
そして、その足で
ビバホームまで行って、出刃包丁とガスバーナーを買いました。

美佐も工場も
地元大手メーカーの幹部を父親に持つ高野が面倒を見ているので安泰だと
風の便りに聞きました。
新しい跡取りも美佐のお腹の中にいるそうです。

仲間内でパシリだった奴の彼女を寝取った

中学の時、同じクラスにかなりの美人がいた。菜穂子という名前だった。
勉強もできて生徒会もやっていたので、クラスの男子だけでなく学校中からモテまくっていたと思う。
ま、一言で言えば、学校中の男子が憧れる身近なアイドルって感じかな。
で、こんな子がいったい誰に落ちるのか、誰と付き合うのかと皆、興味を持っていたのだが
結局、中学時代は誰とも付き合っていなかった。告った奴は何人かいたが皆撃沈したようだ。

高校になってから、妙な噂を耳にした。俺と仲が良かった奴、どちらかというとパシリ的な扱いだった耕一
と付き合っているというのだ。しかも、ほぼ同棲状態だという。
嘘だろ?と思った。なんで?あの菜穂子があんな奴と。
真相を確かめるべく仲間と一緒に耕一を呼び出した。

久しぶりに耕一と会ったのだけど、オドオドした雰囲気は全く変わってなくて
これは菜穂子と付き合ってるという噂は嘘だなと思った。
だけど、一応確認してみた。すると、驚いたことに、本当に菜穂子と付き合ってるというのだ。
どうしても信じられなかったのか、俺と一緒に耕一と会った庄司という奴が、
「嘘つくんじゃねえよ!」と怒り出した。
そしたら、耕一、あっさりと「それじゃあ菜穂子にここへ来てもらうよ」と菜穂子を呼び行って
すぐに、菜穂子を連れて戻ってきた。

久しぶりに菜穂子を見て、一瞬、ぽか?んとしてしまった。
中学の頃よりも、さらに美貌が増して、かなりの美人になっていた。
いつも遠くで見ているだけで、特に菜穂子と親しい間柄では無かったので、
間近で「耕ちゃんがお世話になってます」なんて笑顔で挨拶をされると、
緊張しまくって何がなんだか分からない状態になってた。
菜穂子に物凄く憧れを抱いていた庄司なんて、緊張で顔汗びっしょりになって、シャワー浴びたみたいになってた
ミスドで5分くらいお茶しただけで、すぐに菜穂子は帰ってしまったけど、充実した気持ちになったのを覚えている。
耕一との馴れ初めは、うちの中学から、2人の高校へ行ったのが、菜穂子と耕一の2人だけだったので
2人で一緒に居る時間も多く、自然に付き合うようになったとのことだった。
付き合って半年になるとのことだった。

耕一と会ったその日から、私の仲間は、
菜穂子という憧れの美少女と付き合っている耕一に一目置くようになって
休みの日などに耕一を誘って一緒に遊ぶようになった。

ある時、耕一が自分にべったりの菜穂子が鬱陶しくなってると言いだした。
学校でも、家に帰ってきても、いつも耕一と会いたがり、完全依存していてウザイというのだ。
なんて羨ましいことを!と皆で耕一を詰ったのだが、
庄司だけは、真顔で「それなら菜穂子ちゃんを俺にくれ」と言い出した。
それを聞いて、皆、何を言ってるんだ、こいつはw悪い冗談言うなという感じだったのだけど。
真剣に「頼む」と頭を下げ、「1回だけ裸を見せてもらうだけでも良い」と言い出すと
流石に、その場の全員が凍ったようになってしまった。
ただ、なぜか耕一は「それ絶対無理だよ?」と笑いながら言う感じで、あまり嫌がっていない様子だった。

そんな耕一を見て俺も冗談っぽく
「あの小島菜穂子の裸を見せてもらえるなら胸だけでも、俺ら一生、耕一の下僕になるよ」と言ってみた。
庄司ともう一人その場にいた村松も「一生、耕一さんと呼ばせてもらうよ。麻雀の負け分も当然チャラでいいよ」と言いだした。
麻雀の負けと言っても、数千円の話で、そんな額で彼女の裸を見せる馬鹿はいない。
ただ、耕一は「菜穂子がOKするわけないよ?」と、自分自身はOKなのか?という感じに見えた。
中学時代から頼まれると断われない性格ではあったが。ただ、今回は場合が場合なので。。。
そこで俺は「耕一的にはOKなの?」と聞いてみた。耕一は「俺はそんなこと菜穂子に頼めないけど、菜穂子がOKならいいよ」と答えた。
馬鹿かこいつは、と心の中で思った。中学時代、パシリのような扱いだったから、俺らが下手に出て、持ちあげられるのが嬉しいのかな?
などと考えていると、村松が「じゃあ、小島さんがOKするかもしれない手がないか皆で考えてみようぜ」と言い出した。

皆で色々考えて意見を出し合った。当然、良いアイディアなんてなかったのだけど、ただ考えるだけで楽しかったのを覚えてる。
菜穂子も麻雀に参加させて、負けさせて、麻雀の負け分をチャラにする代わりに脱いでもらうのはどうか?
という馬鹿なアイディアも出たが、絶対に無理と軽く却下された。自分達の目の前で脱がすのは、どう考えても無理だから、
耕一の前で脱いでるのをコッソリ覗き見るのはどうか?というアイディアも出たが、それ犯罪だし、菜穂子の意志を無視してる、
菜穂子ちゃんに悪いってことで却下された。
結局、また最初の意見の”耕一の麻雀の負け分をチャラにする代わりに脱いでもらう”に戻ってきてしまって。。。
耕一が呆れて「負け額3千円のために、お前らの前で脱いでくれって頼んで、菜穂子が”はい分かりました”と脱ぐわけないよw」と言った。
それを聞いて、誰からか忘れたが、麻雀の負け額を50万ってことにすればいいんじゃね?というアイデアが出た。
俺が「それも、無理があるだろw」と言うと、庄司も俺に強く賛同し「50万?ありえん、菜穂子ちゃんなら500万だって安いよ」とか
訳の分からないことを言い出し、俺の”無理”と全く意味が違うことに気づいておらず、
まるで何かが憑いてるかのような庄司の物凄い勢いに皆が飲まれ、結局、耕一が麻雀で500万負けたことにすることになった。
俺が「そんなアホらしいこと、誰が菜穂子に言うの?、耕一言えるの?w」と聞くと、当然「無理だよ」という返事が返ってきたのだけど、
庄司が自分で菜穂子に言うと言ったので、皆、「仕方ないか」「駄目もと」ということでと、その作戦でいくことになった。

菜穂子との交渉の日は、緊張したというか、庄司と一緒にその場にいるのが死ぬほど恥ずかしかった。
庄司が少し噛みながら話を切り出した「耕一が、俺達にマージャンで500万負けたんだけど
親も金持ってなくて払えなくて困ってる、彼女の菜穂子ちゃんがなんとか出来ない?」と。

この交渉の前に、闇雲に”負け額を肩代わりしてくれ”というのは、あまりにも変だと村松から意見が出て、
耕一に頼んで、高校を卒業したら菜穂子と結婚したいというようなことを言っておくように指示しておいた。

その成果かどうかは分からないけど、菜穂子は、非現実的な内容を馬鹿にするでもなく、
自然に、隣に座る耕一に事実を確認した。そして、
菜穂子は「私だって500万なんて持ってないよ、どうしたらいいの?」と言った。
全員が静かに庄司の次の言葉を待った。言うのか?自分達の前で脱ぐように言うのか?と
待っていると、庄司は慌てた感じで「菜穂子ちゃんと一緒に遊びたい」と言い出した。皆、え?って感じになり、
菜穂子も若干呆気にとられ、「遊ぶって?」と聞き返した。庄司は、何がなんだか分からなくなったのか・・・
「部屋で、映画を見たり、ゲームしたり・・」などと言い出した。

堪らなくなって、俺は「少しはHなこともさせてもらう」と思わず言っってしまった。
菜穂子は俺を少し睨みながら、「少しって?」と聞き返してきた。
その眼光にびびったわけではないけど、俺もかなり慌てて
「少し触ったりとか・・」などと弱弱しく言ったのを覚えてる。とても「裸になれ」などと言える雰囲気ではなかった。
どのくらいか、少しの間、沈黙が流れ、変な汗をかいていたら
菜穂子が
「私が貴方達に少し触らせれば、500万円もの大金を本当に無かったことにしてくれるの?」と言った。
意外にも菜穂子がOKしそうな雰囲気に見えたので、皆、驚いて、全員で「うん、無かったことにする」と言った。

俺らを援護しようとしたのか、菜穂子を安心させようとしたのか、耕一が「俺もその時、一緒にいるから」と菜穂子に言った。

全員が吃驚したのだけど、
耕一のこの台詞を聞くと菜穂子の顔色が変わり、
鋭い声で「それは絶対に嫌、耕ちゃんが絶対に居ない場所でなら、少しだけなら触らせてもいい」と言った。
そして、俺らに「本当に500万無かったことにしてくるんでしょ」と念を押した。皆が一斉に頷いたことは言うまでもない。

ついに待ちに待った、その日がやってきた。
場所は、何処にするのか散々話した結果、耕一の家ということになった。
菜穂子のことを配慮して慣れた安全な場所で、ということだった。

当然、当初の約束どおり耕一は家から追い出され、
耕一の家には、菜穂子と、俺、庄司、村松の4人だけになった。
俺は、かなり緊張していたが、何か話さなければいけないと思って、耕一と何処でデートしてるの?など
話題を振って必死に会話をしようとした。
話をしているうちに、庄司が愚かにも「なぜ、あんな奴と付き合ったの?」と失礼な質問をした。
それに対して菜穂子は、特に怒った様子も見せずに「大好きだから」と返事をし、そして、その言葉に続けて
まるで俺らに耕一の悪口は二度と言わないで!と伝えるかのように、
「耕ちゃんは、私の命だから」とはっきりと言い切った。
俺は、その言い様と台詞にかなり衝撃を受けた。
庄司や村松も度肝を抜かれたのかしばらく黙ってしまった。

”少し触って良い”といっても、イマイチ何処まで許されるか分からなかったので、
まずは無難なところと思い、菜穂子の髪に触れてみた。触りながら「いいんだよね?」と言うと、「うん」という返事が返ってきたので、
喜んで髪を触り捲くった。この俺が、そんな感じだというのに村松はというと、菜穂子の手を握っていた。
しかも、菜穂子はそれを普通に許している様だった、だから俺もすぐに空いてる方の手を触った、すべすべしていて冷たくて気持ちが良かった。
手を触っていると、ムラムラしてきて、菜穂子を抱きしめてみたくなったので、思い切って抱きしめようとしてみた。
しかし、残念なことに、まともに体に触れる前に「ヤメテ」と嫌がられ抵抗された。
少し傷つきはしたが、そんなことは、すぐに忘れる出来事が目の前で起こった。
なんと!村松が菜穂子の胸に、あの憧れの上品な膨らみに片手を伸ばし触っているではないか!
ただ、これには菜穂子「それはイヤっ」とかなりキツク嫌がったので村松は慌てて手を引っ込めた。
俺はこの時、ほんの少しでも菜穂子の胸に手を触れた村松が羨ましかった。
”少し触って良い”のレベルって、この程度なのか?などと考えていると、
庄司が「足は触ってもいいよね?」と菜穂子に聞いているのが耳に入ってきた。
しかし、菜穂子が返事をするよりも早く、まるで庄司の質問を邪魔するかのように、村松が菜穂子に話しかけた。
「高校を卒業したら耕一と結婚するの?」と。菜穂子は嬉しそうに「うん」と返事をした。
村松は「結婚の約束でもないと、さすがに500万ものお金を肩代わりしないよね」「耕一も小島さんのこと愛してるって、いつも言ってるよ」と言った。
菜穂子はすぐに「そうなんだぁ」と嬉しそうに返事をした。
それから少し間が空いて、
村松は「だけどさ、耕一は結婚する女が、自分のせいで俺達に体を触らせるのって嫌じゃないのかな?」と酷いことを言いだした。
菜穂子は、それを聞いて少し驚いた様子だったが特に返答せずに黙っていた。
村松は更に「”少しだけ触らせる”だけでも俺は絶対に嫌だな。俺だったら今まで通りの関係には戻れない気がするよ」と続けた。
それを聞いて俺も「たしかに、そうかも。自分のミスで彼女が友達に体を触らせるって耐えられないかも」と言ってしまった。
これは俺の本心だった。
菜穂子の表情を見ると悲しそうな表情だったが、相変わらず無言だった。
村松は構わず話を続けた
「小島さんが望むなら、今日、何もしなかったことにするよ。いざとなって緊張しちまって、普通に映画見ただけだって耕一に報告するよ」。
「耕一も安心すると思うけど」「どう?」と。
菜穂子はそれを聞いてすぐに「それ本当?そうしてもらいたい、お願い、そうして」と言った。
村松は「うん。そうしようよ、その代わりと言ってはなんだけど、小島さんが思ってたよりも、もう少し色々触っても良いよね?」
と言いながら、片手を伸ばし菜穂子の胸にタッチした。
ちょうど菜穂子の右手を村松が持ち、左手を俺が触っていたので、菜穂子は両手が塞がっている状態だったのだが、菜穂子は「えっ?それはダメっ」と言って村松を拒否しようとした。
俺が触っていた菜穂子の左手に力が入って、手で胸をガードしようとするのが分かった。
しかし、繋いでいる手が離れる前に、すぐに村松が
「いいのかな?小島さんが俺らにベタベタ触らせたこと、耕一、頭では許していても、心の奥底では、相当嫌だと思うよ」
「本当に、ただ映画を見てただけってことにするからさ」「耕一も安心すると思うし」
「だから良いよね?」「ね?」と畳み掛ける様に、念を押すように言うと、
菜穂子の腕の力が弱まった。その変化に村松も気づいたのだと思う。
村松は「OKってことでいいんだよね」と言いながら、明らかに、それと分かる手つきで指を動かし、胸をモミモミと揉み始めた。
俺はそれを見て、マジかよ!と思い。「俺も俺も、、」と、もう片方の胸を遠慮がちに触ってみた。
そして菜穂子が抵抗する素振りを見せないのを確認してから、俺も少し無遠慮に揉んでみた。
正直、堪らなかった。生まれて初めて女の胸を揉んだ。それが、あの小島菜穂子の胸なのだから、夢のような話だった。
実際には、その時はブラジャーの感触程度しか分からなかったのだが、
中学時代ずっと憧れていた菜穂子の胸を自由に触ってると思うと、異常な興奮状態になった。
すぐに庄司も「ずるぃい」と言って触ろうとしてきたので、話し合って、1人づつ順番に菜穂子の後ろに回って、後ろから抱きしめるように
両胸を揉むことにした。
俺は、まず、菜穂子を目で堪能することにした。
1番手の村松に胸を揉ませながら、可愛いい顔を赤らめている菜穂子の姿を正面からじっくり観賞した。
そして、自分の番になると思う存分、菜穂子を揉み捲くった。胸だけでなく脇腹の辺りや首筋なども自由に撫で回した。
恥ずかしい話だが、これだけで俺はパンツの中に射精してしまった。

おっぱいタイムの3番手は庄司だった。庄司は俺と交代して菜穂子の背後に密着するようにくっ付いた。
そして「菜穂子ちゃん、ごめんね」と言って
菜穂子の胸を下から上に持ち上げる様に力強く揉み込んだ。
痛かったのか、菜穂子から「あっ」という声が漏れ、苦痛に耐えるように目を固く閉じて美しい顔が歪められた。
菜穂子の声を聞いて庄司は「あ、ごめんね」と言ったが、特に揉むのを止めるわけでもなく自由に胸を揉みしだいていた。
庄司は菜穂子の体をまさぐりながら「まじで堪んないよ」と、最初は思わずもらしてしまった感じだったが
その後は「菜穂子ちゃん、堪らないよ」とか「ずっと好きだったんだよ」など言いながら
菜穂子の体を触りまくり、途中、首筋やほっぺたに口づけをしたりしながら、好き放題やってた。

友人の俺が贔屓目に見ても、かなり不細工で頭も良くない庄司が、
滅多に居ないような美少女の菜穂子を自由に弄んでいる姿を見ると何とも言えない思いが込み上げてきた。
俺は、少し菜穂子から目を背けようと隣の村松を見てみた。すると、なんと!
村松、食い入るように菜穂子の姿を見ながら、自分の股間を擦っているではないか!俺は、驚いて、声を漏らしてしまったため、
村松と目が合ってしまった。村松は、冷静な感じで「実際、堪らないよ、庄司じゃないけど、俺もこれしか言葉が出てこないよ」
と言いながら立ち上がった。
そして、村松は、まっすぐ菜穂子の正面に行き、菜穂子の顔を持ち上げるように上にあげて、突然、キスをした。
俺も驚いたが、庄司も驚いたようで「お前!何してんの!」と言ったが、村松は、菜穂子の唇を放さなかった。
菜穂子は、庄司に胸を揉まれていたので、ある意味、羽交い絞めされているような状態だったからか分からないが
村松を拒絶しなかった。村松が、まだ庄司の時間なのに菜穂子にキスをしていたので俺も菜穂子の傍へ行った。
キスしている村松を羨ましいとも思ったが、、俺はキスよりも、とにかく菜穂子の胸を拝んでみたいと思っていたので、
菜穂子の着ているニットの一番上のボタンに手を掛け外そうとした。しかし、一つだけ外したところで、菜穂子が村松を突き放し
「ちょっと待ってよ!」と叫んで暴れだした。俺は、まずい!と思って、慌てて菜穂子の服から手を離した。
調子に乗った俺に菜穂子が切れた、まずい、どうしようと俺はビビッてしまい、背中に変な汗が流れて生きた心地がしなかったが、
村松は、むかつくくらい冷静だった。

村松は若干強い口調で「分かった、じゃあ、もう耕一に戻って来て貰おう。
庄司、耕一に連絡してくれ。小島さんのおっぱいたっぷり揉ませてもらって、俺ら全員満足したから、もう戻って来ていいよと伝えてくれ」
と言った。それを聞いて、
菜穂子は慌てた様子で「それは、やめて!」と叫んで、「一緒に映画を見ただけってことにして」とすがるように言った。
村松は、菜穂子を見ながら
「俺ら全員に胸を揉ませて、俺にはキスまでさせてくれたからね。さすがに耕一に悪いよね。」
「俺だって、耕一が可哀想だから言いたくないけど、小島さんが約束を破るなら、仕方がない。」と言った。
俺は、約束って??そんなのしたっけ?と疑問に思ったが何も言わなかった。
菜穂子も”約束”という言葉には全く触れずに、
「部屋で普通に映画を見ただけだって耕ちゃんに言ってくれないと困る」「映画を見てただけってことにして!」
と言っただけだった。
村松は「了解、ただ映画を見てただけね」と言いながら菜穂子のニットのボタンに手を掛けた。
菜穂子の背後にくっ付いていた庄司も「絶対に言わないから大丈夫だよ」と猫なで声?というか、優しい感じに言ってから、
菜穂子の両手首を掴んで頭の上に上げさせた。
菜穂子は、少し身をよじって抵抗する素振りを見せたが、
村松が「絶対に映画を見てただけって言うよ、約束する」「小島さんが言う通りにすれば、今日のこと耕一にばれることは一生ないよ」
と言った。そして二つ目のボタンが外され、三つ目のボタンも外され、白いブラの上の方が少し見えた。
そして、4つ目のボタンにも手を掛けて、村松は「今日は、映画を見てただけだから。大丈夫だよ」と優しく言ってから
ボタンを外した。
すぐにニットのボタンは全て外され、村松がニットの前を大きく広げると、菜穂子のブラジャー姿が露になった。
肌が抜けるように白く、俺は、思わず「おおおぉ」と声を漏らしてしまった。
菜穂子は、ほぼ無抵抗でニットのボタンを全て外されたが、
村松が背中に手を回すと、「嫌っ」と体を少し捻る感じに抵抗した。
それでも、簡単にブラのホックは外され、菜穂子は「嫌、ちょっと待って!」と言葉では抵抗したが、
「映画を見てただけってことにしようよ」と念を押すように言われると、それ以上文句は言わなくなり、
両腕は庄司によって頭の上で押さえられているので、たいした抵抗はできず、
村松は、ほぼ無抵抗な菜穂子の顔を見ながら、「じゃあ、行くよ」と言って、ホックの外れたブラジャーを上方に思い切り捲くりあげた。
プルンっという感じに乳房が若干震えた感じに見えて、
ちょうど菜穂子の細い小指の先っぽ程の大きさの、きれいなピンク色をした乳首が俺らの目の前に現れた。
ついに!とうとう!夢にまで見た瞬間が訪れたのだ!!あの菜穂子が、、、、
生徒会副会長、選挙の結果は抜群で過去最高の得票数との噂だった中学時代ダントツ1番の人気女子、小島菜穂子が
俺の目の前で胸を丸出しにした瞬間だった。
16歳になったばかりの細みの体に違和感のない小振りな乳房、乳輪も乳首も小さく可愛らしかったが、
3人の男の前で胸を晒して、顔を耳まで真っ赤にさせて俯いている菜穂子は、とても可愛らしく、美しかった。
この後は、本当に至福の時間だった。何度と無く頭の中で想像していた妄想が、現実となった。

中学生ビッチとの合同初体験

隣の席になって色々話してたら、どうやら前の学校で
素行がひどくて親に持て余されて祖父母の家に預けられたんだと
こっちは田舎だから本当に遊ぶところが遠くて
DQNグループなんか下校しないで教室の一か所に集まって
5時位まで遊んでから帰るんだけど、何故かA子も転入してきて
3日目位から加わり始めたんだ

いつもより会話が弾んで楽しい放課後を数日過ごした。
だんだんA子が居る事にも慣れ始めてきて、そのうち俺達も
下ネタとか出し始めるようになってきた。
で、俺が「なあ、A子みたいな可愛い子って普段どんなパンツ履いてるの?」
って冗談交じりに聞いてみた。
A子は嫌そうな顔もせずに「えー?他の子とあまり変わらないと思うよー?」
と言いながら自分でピラっとスカートを捲って確認した勿論俺らも丸見えの状態で。
いや・・・普通は紫のレースなんて履いてないだろと全員で突っ込んだり
もう一回見せて!とか大盛り上がり

一同「え?DTだけど?A子経験あるの?」
A子「あるよー。みんなのこと嫌いじゃないし、なんだったら経験してみる?」
なんて耳を疑うような言葉が出てきた。
そう、A子は見かけによらずに凄まじいビッチだった。
A子「でも今日は何も準備できてないからだめだよ?明日で良いなら
ちゃんと準備してきてね。ゴムは勿論だけど、指入れるなら
爪もちゃんと切ってきてね?」すげーツワモノだわこの女。
そして翌日の放課後、教室に残ってる俺たちとA子。

みんなでグラウンド脇にある用具入れの建物に移動した。
その一角に、高跳び用のスポンジクッションを格納している
用具入れにA子が入り、俺たちは順番に一人づつ経験していった。
一番最後が俺の番で、無事に終わりゴムを外していると扉が開いた。
生活指導の教師だった。
A子は服を着させられ、先生の隣に立ち、対面する形で俺たちが
立たされた。それぞれが使用済みでタプンタプンしてるゴム持ったまま。

なにせ俺ら全員ゴムつけて順番にやってるから、
大体の事情は解ってると今なら俺も思うけど、
咄嗟に俺の口から出た言葉は
「俺たちが強引にやりましたA子は転入したてで
俺たちが怖くて断り切れなかったんだと思います」だった。
俺たちはスタスタとA子の前に歩み寄って
「ごめんなさい」とだけ言って頭を下げた。
A子はこんな庇われするとは思ってなかったのかギャン泣き
教師も混乱して、話は明日聞くってことでとりあえず帰された

「お前は俺たちの言うとおりに口裏あわせてくれればいいから。
俺たちは謝って反省してるみたいだし、私も大事にしたくないですって言っとけ」
A子は俺の指示通り先生に告げた。
俺たちは反省文と二週間の自宅謹慎、A子はお咎めなしでおわった。
あの時の連中とA子しか当時の出来事は知らない。

甘美な中学校時代の思い出

 今から40年以上も前の実話です。当時の中学は体罰全盛期でした。僕はかなりの腕白小僧で、同級生の女子のスカートをめくるは、ちょっと好きな女の子の髪を引っ張るは、筆箱や靴を隠すはと、好き放題なイタズラをしでかしてました。特にスカートめくりは得意技で、クラス全員の女子が被害者になってました。残る標的は担任の先生。30歳前後のちょっとすました美人タイプの音楽の先生です。特に念密な計画を練った訳でもなく、廊下ですれ違う瞬間に、パッとスカートのすそを持ち上げ、しっかりと下着を見せてもらいました。ストッキングで覆われた股間に、薄いピンクの小さな下着を確認。「ワ?ッ、ピンクだっ!」と叫んでその場から走って逃げ去りました。その日の授業がすべて終わり、学級会の時間がやってきました。担任の先生の、「これまでTにスカートをめくられた女子は手を挙げなさい」という質問に、一斉に全ての女子が挙手。これから何が起きるのだろうという不安と期待で、教室中がざわめき立ちます。「T、前に出なさい。」僕は頭をかきながら英雄気取りで前に出て、先生の正面に立ちました。パチン、いきなりのビンタを食らいました。女性にこんな強い力をあるんだと驚く程の威力でした。その痛みは、これはとんでもない状況に陥ってしまったと悟らせるに十分なものでした。「これからTに罰を与えようと思いますが、クラスの皆はどう思いますか?」 「賛成」という声が教室の至る所から聞こえてきます。「T、スカートをめくられた女子の恥ずかしさを味わいなさい。着てるものを全部、ここで脱ぎなさい。」モジモジとする僕の態度に業を煮やした先生は「もう一度言います。男なら男らしく罪を償いなさい。はやく、真っ裸になって皆に謝りなさい。」逃げ道はないことを悟りました。上着からシャツ、ズボン、靴下と脱ぎ、ついにパンツ一丁になります。「それも脱ぐ!」睨みつける先生に逆らう事はできません。意を決しゴムに手をかけパンツを下ろしました。「両手を頭の後ろに組んで、皆の方を向く!」その瞬間です。キャ?という女子の歓声が上がりました。「どう?恥ずかしい?」当たり前です。陰毛が生えかけの股間を皆に晒しているのです。「T、謝罪の言葉は?」
 ここで素直に謝罪すれば、おそらくパンツをはく許可がでたと思います。が、このまま謝罪したのでは、腕白小僧の名がすたると僕は考えたのです。愚かな意地をはってしまいました。「いえ、悪いとは思ってません。」クラス中がどよめきます。「そう、本当にそう思ってるの?もう一度聞きます。悪いと思ってないの?」「思ってません。」僕はきっぱりと答えました。「分かりました。Tには特別な罰が必要ですね。」先生は僕の耳を引っ張り廊下に連れ出しました。「そのまま立ってなさい。」授業後の廊下には多くの生徒が行き来します。皆がじろじろと好奇の視線を投げ掛けます。とんでもない意地をはってしまったと後悔しました。30分ほど過ぎ、学級会が終わったようです。同級生達が教室から出てきます。あぁ、これで許されるな、という僕の期待は吹き飛びました。なんと教室から出て来た生徒は男子のみなのです。「T、入りなさい。」女子だけがのこる教室に連れ戻されました。あらためて全裸を晒します。もう歓声は聞こえません。同情というよりは憎悪に満ちた女子の視線を感じます。「T、床に頭をつけて、申訳ありませんでした、と謝りなさい。」反抗する気持ちはすでに萎えていました。ゆるゆると床に正座し、そして土下座しました。「申訳ありませんでした。」頭上から先生の声が聞こえます。「はい、では、立って。」言いつけに従います。「はい、床に頭をつけて!謝りなさい。」のろのろと土下座し謝罪します。「立って!もっと早く!」そうなのです。僕は土下座して謝罪、そして、直ぐ立ち上がり裸体を晒し、そして又、土下座で謝罪、、、これを何度も繰り返すハメになったのです。「Tを許す女子は帰ってよろしい。」20回も繰り返すと太ももに痺れがきます。「ノロノロするな。」と、先生はいつの間にか竹刀を持ち出し僕の尻をしたたかに打ちます。ビシン!50回を過ぎると全身から汗が噴き出します。全裸を晒す恥ずかしさより、足の苦痛が堪えます。ようやく数人の女子が席を立ちます。「全員が居なくなるまで続けなさい。」先生は冷たく言い放ちます。足の疲労で、立ち上がる時にフラフラすると、直ぐの竹刀が飛んで来ます。もう何十発も打たれ、お尻もジンジンとしますが、手でさする事は許されません。立ち上がれば両手は頭の後ろに組むのですから。100回を越えた頃にはクラスの半分くらいの女子が帰宅しましたが、10名程が、まだ情けない僕の姿を見つめています。「ほら、Tはまだ許されてないの!続けて!」
 結局、200回くらいで僕は立てなくなりました。床に崩れる僕のお尻に竹刀が飛んで来ますが、立ち上がれません。「もう、もう許して下さい。本当に申訳ありませんでした。」僕は叫びました。「限界のようね。少しは堪えたかしら。」「はい。申訳ありませんでした。」この僕の謝罪の言葉で全員の女子が教室を出ていきました、ホッとした瞬間です。「T、クラスの皆が許してくれたようね。良かったわね。」「はい、反省してます。」しばらくの沈黙がありました。「でもね、私はまだ許してないの。」耳を疑う恐ろしい言葉でした。「ごめんなさい。もう絶対にしません。」「いいえ、許さない。厳しい罰を与えます。明日から一週間、授業の間に廊下の雑巾がけをなさい。もちろん真っ裸で。そして放課後には音楽準備室でお尻叩き100。今日は帰っていいわ。明日から大変よ。」先生が去った教室の床にへたりこみ、本当にとんでもないことをしでかしたと反省しましたが、時すでに遅しです。
 重い気持ちを引きづりながら翌日に登校。一時間目の授業が終わると、そそくさと服を脱ぎ、雑巾を手に廊下に出ます。級友達の「どうしたんだ?」の質問には一切答えませんでした。無言で雑巾がけをする僕の頭上で「まあ、感心ね。裸で雑巾がけとは。」と先生の声。「せいぜい頑張りなさい。」一日の授業が終わると音楽準備室へ出頭します。直ぐに裸になり四つん這いの姿勢を取ります。竹刀の百たたきは凄まじい痛みです。一切の手加減なしに連続で打たれると、お尻が凸凹。もちろん痣ができ、何度もぶたれたところには血が染みてきます。涙目になって先生に謝罪しますが「まあ、こんなに腫れて大変ね。明日も100発よ。」明くる金曜日、どす黒く腫れたお尻を晒し、1年生の教室がある1階の廊下の雑巾がけです。これは本当に屈辱的です。年下の男女に全裸をさらし、彼らが歩いている中を、床に膝をついて雑巾がけをするのです。辛い罰でした。それでも何とかやりとげ、放課後に音楽準備室へ出頭します。直ぐに竹刀でお尻を打たれたのですが、最初の10発くらいで僕は泣き叫びました。前日に打たれて腫れ上がったお尻をさらに打たれると、これまでに経験した事がない凄まじい痛みが脳天まで駆け抜けます。「先生、ごめんなさい。お尻をぶたないで。」手でお尻をかばい床に頭を擦り付けて懇願しました。「あら、まだ2日目よ。」「もっ、もう駄目です。お尻叩き以外の罰を下さい。」さすがに先生もすでに腫れ上がったお尻を竹刀で打つのは気がひけたようです。「そうね。これ以上は無理そうね。お尻。では残り90発はビンタ。」とても辛い罰ですがお尻叩きよりはずっとマシです。先生の前に直立不動。もちろん全裸です。パン、パンと往復ビンタ。「一往復で一発よ。」最初に右の掌で左の頬を打たれ、次に右手の甲で右の頬を打たれます。「しっかりと歯を食いしばりなさい。口の中が切れるから。」思ったよりも辛い罰でした。だんだんと頭がクラクラし、頬がジンジンと痺れます。顔全体に熱がこもり、目頭が熱くなります。時々、無意識に痛みを逃れようと俯き加減になるのですが、先生はすかさず手を僕の顎にそえて「ほら、ちゃんと顔をあげなさい。」と冷酷な表情で指示します。「80発。」先生の声が聞こえますが、どこか遠くから聞こえるような感覚でした。ようやく「はい、100発。」の声を聞き、肩の力を抜きました。正面の先生の顔は涙でかすんでいます。「明日は土曜日ね。午後に体育館のフロアーの雑巾がけをなさい。(当時は土曜日の午前中まで授業がありました。)そして4時にここに。」その指示を受け帰宅を許されました。
 土曜日の午後の体育館では合唱部が練習中でした。体育館の前方には1メートル程の高さのステージが設けられています。ステージから見下ろす先にフローアー(バレーやバスケ用)が広がっています。僕は合唱部の連中に見下ろされる格好で全裸雑巾がけです。午後1時から4時まで。先生は合唱部の指導をしつつ、僕を監督しています。休憩もせず黙々と働きました。合唱部には1年から3年のまでの男女およそ40名が所属してます。合唱部用のそろいのジャケットを着た彼らの前で全裸。本当に情けない気持ちになりました。ようやく4時になり練習が終わります。すでに僕は汗だくのヘトヘト状態。それでも全裸のまま先生の後について音楽準備室に向かいました。早速お尻打ちが開始。ビシャンと竹刀が唸った瞬間、僕は四つん這いの姿勢を崩し、床にうつ伏せのまま動けませんでした。初日に打たれたダメージは全く回復してません。「先生、駄目、駄目です。」「だらしない子ね。昨日はビンタで許してあげたのだから、今日はお尻よ。」と言いつつも僕のお尻を触ります。「相当、堪えてるようね。凄い腫れ方だわ。フフ。私のスカートをめくると大変な目にあう事が分かった?」「はい。」「今日はもう帰りなさい。ただし、明日の日曜日、朝8時に校庭に来るように。」今日はあの痛みに苛まれないですむと胸を撫でおろし帰宅しました。
 もちろん翌日は8時よりも前に校庭に出頭し先生を待ちました。たしか夏休み前、7月上旬だったと思います。8時きっかりに現れた先生は「これから夕方6時まで、水が入ったバケツを両手にもってトラックを走りなさい。もちろん真っ裸よ。1周で明日のお尻たたき1発を免除します。さぼっても全然かまわないわ。お尻たたきの数が増えるだけだから。」トラックは400メートル。もしも100発のお尻叩きを全て免れたければ100周、つまり40キロを全裸で、しかもバケツを両手に持って走らなければなりません。直ぐにバケツを準備し水飲み場で水を満たします。全裸になりランニングを開始。幸いに早朝の校庭には誰もいません。朝の日射しが、普段は下着に隠れている股間にあたり何となく暖かいような違和感を今でも覚えています。ランニングとはいえ、ヨタヨタと小走りするのが精一杯です。なにせ両手にはバケツを持たされているのですから。校庭の時計が10時を知らせます。ようやく12周をこなしました。12時が近づきペースは確実におちてきました。まだ20周。昼食もとらず必死に続けます。午後1時になると校庭は炎天下です。時々、水飲み場で水分を補給する時間も惜しむほどに頑張りました。昼下がりの校庭には近所の就学前の子供達が遊びに来てました。とても奇妙なものを見るように、最初は遠巻きに、しかし次第にトラックに近づき「あれ、○○さんちのお兄ちゃんだよね。」「何か悪い事したのかな?」「お尻が黒くなってる。」「恥ずかしいよね。」などと好き勝手に話し合います。さすがに僕に直接問うことはしませんでしたが。結局、午後6時までに40周しかこなせませんでした。先生に正直に報告しました。「そう、明日から60発。これは絶対よ。」
 月曜日の授業の合間には3年生の教室がある3階の雑巾がけです。これは少し気分的に楽でした。「お前、あの先公のスカートめくったんだって。よくやるわ。」といった半ば同情をふくんだ言葉を男子の先輩からかけられました。授業が終わり音楽準備室へ出頭。木曜日に打たれたお尻はかなり回復したように思えました。これなら60発は耐えられるかも、、と思いつつ先生の前で四つん這いになります。「では60発。いくわよ。」ビシン。最初の一発は何とか声を出さずに耐えることができました。ビシン。「アッ、痛い。」2発目でかなり堪えます。「当たり前よ。痛くしているのだから。」ビシン、ビシン、ビシンと3連打を食らいます。「駄目。痛いよう。許して下さい。」「まだ5発よ。頑張りなさい。」気を取り直し姿勢を戻します。ビシャン。「ヒッー。」ビシン、ビシン、ビシン。「痛いよう、先生、痛いよう。」ビシン。再び崩れ落ちました。「許して、先生。他の事なら何でもします、お願いです。」先生は竹刀を手放し椅子に座りました。僕を見下ろす状態です。「ねえ、本当に反省してる?」「はい。もう絶対にしません。誓います。クラスの女子にも絶対にしません。」「アハハ、勘違いしないでね。あなたは私のスカートをめくった罰を受けているの。」「はい。ごめんなさい。先生。」正座して懇願します。「そう。許してあげようかしら。ただし、、、」
「先生、どうかもう許して下さい。」先生の「ただし、、、」の言葉を遮り、僕は土下座してお願いしました。「もう許して下さい」もう一度訴えました。「ねぇ、T、スカートめくりは性犯罪なの。大人になってすれば警察沙汰になって職を失うこともあるは。やっぱり、あなたには、今、きっちりと罪の重さを分かってもらいたいの。そんな風に頭を床に着けて謝っても許されないことがあることを教えてあげる。」どうやら、僕の懇願が先生の逆鱗に触れたようです。先生は、隣の音楽室から1人用の机を持ってくるように指示しました。「机の上にお腹をつけなさい。」「はい。」「そう。そしてそれぞれの手で机のあしを掴んで。」そう言い終えると、先生は紐を取り出し、僕の手を机のあしに縛り付けました。「次は足ね。」僕は机の上にうつ伏せになり、両手両足は机のあしに縛り付けられたのです。「これなら、どんなに痛くても姿勢が崩れることはないわね。」そして口にはタオルがねじ込まれます。「これで弱音を吐いても私には聞こえないわ。」絶望的でした。もう逃げることも手でお尻をかばうこともできません。「さあ、T、残りの50発。いくわよ。これでお尻叩きはおしまい。辛いと思うけれど耐えなさい。」ビシン、ビシン、「ハッ、、、ウッ、ウグ」ビシン、ビシン、ビシャン。「クーッ」僕の悲鳴はすべてタオルに封じ込まれ、低い喘ぎ声にしかなりません。先生は休み無しに10発打ち据えました。そして前に回り込み僕の顔を覗き込みます。「あら、涙が出てるわ。痛いのね。かわいそうに。」しばらく哀れな僕の顔をながめ、後ろに戻ります。「あと40発よ。」10発の連打が叩き込まれます。全身から汗が噴き出し、視界は涙にくもってしまいす。少しでも痛みを和らげようと背中や腰を動かしますが、それには何の効果もありませんでした。先生が再度、前に回り込み、僕の顔を覗き込みます。そして左手で額の汗を拭います。先生も汗をかいているのです。「どう?苦しい?」僕は必死に頷きます。「そうよね。お尻、凄いことになってるわよ。血が出てる。」しかし容赦はありませんでした。「残り30発。」5発の連打を食らいます。その頃から僕は妙なムズムズを腰から股間にかけて感じ始めました。尿意?! しかしタオルの猿轡のせいで何も話せません。次の5打でお尻の激痛とともにムズムズ感はさらに高まります。オシッコがもれる?! 「さあ、残りは20発ね。続けていくわよ。」ビシン、ビシン、打たれるたびにお尻の痛みは脳天に突き刺さり、それは腰に舞い戻り、そしてムズムズ感をさらに強めます。もう駄目でした。残り10発になったとき、ついに僕のペニスから迸りました。しかし普段の放尿感とはどこか異なるのです。断続的に液体が飛び出し、しかも腰から股間にかけてのムズムズは気持ち良くさえあるのです。大きく首をのけぞらせ、先生に異変を伝えようと努力しましたが、先生は全く気にしないで竹刀を振い続けました。「あと3つ。」最後の3発は渾身の力を振り絞って叩き込まれました。「ガッ、ウッ。」ようやく竹刀の連打が止み、先生は、汗が噴き出す僕の背中に手をあて、「T、終わったわよ。よく頑張ったね。」そして、しゃがみ込んで手足の紐を解きにかかります。「アッ、T、あなた、もしかして、、、」失禁がばれた!と思いました。手が自由になると直ぐに口からタオルを出し「先生、ごめんなさい。途中でオシッコが、、」先生は僕を見つめたまま無言です。「T、これはオシッコじゃないの。」意味が分かりませんでした。「精液よ。あなた、オナニーの経験はあるの?」中2でありながら僕は目覚めが遅く、精通を迎えてなかったのです。「いえ、知ってますが、したことはないです。」小声で答えました。
 床には、僕の汗と精液が水たまりのようになっていました。早速、雑巾で拭き取り、机を片付け、再度、椅子に座る先生の前に正座しました。僕は恥ずかしくて下を向いたままです。「T、あなたは射精したの。大人になったの。」全く理解不能でした。射精とは、女の人の裸の写真をみて興奮しながらペニスを擦ると起こること、というのが当時の僕の知識でした。どうして、あんなに痛くて苦しい時に射精を? 「T、少し変わったところがあるようね、あなたには。まだ、自分では分からないと思うけれど。」変わったところ??さらに理解不能でした。「T、お仕置きは明日、明後日と残っているけれど、今日で全部おしまいにしましょう。ただし、、、、」先生はしばらく間を置きます。「ただし、これから毎日、卒業まで、授業後ここに来ること。」「はい、何でもします。」「そう、嬉しいわ。」「先生、ここに来て何をすれば良いですか?」「ここへ来たら直ぐに裸になって、そしてね、、、、、私のオシッコを飲みなさい。」 

嫁がペニスバンドを隠していた

今日、ハンコを探していて、とんでもないものを見つけてしまった。
サイドボードの中の、細々としたものを入れるボックスの裏側に、隠すように置いてあった巾着袋。
何の気なしに中を見てみると、黒光りするペニスバンドだった、、、

嫁の志織は24歳で、まだ結婚して2年も経っていない。
嫁は今妊娠中だが、妊娠前はセックスは週に1?2回はしていた。
そして今、安定期に入って、そろそろまたセックスをしようと思っていたところだ。
欲求不満だったのだろうか?

でも、普通のバイブじゃなくて、腰にベルトで装着するタイプの大人のオモチャだ。
相手がいる?浮気?
だが、浮気ならペニスバンドなんて必要ないはずだ、、、

もっと情報を得ようと、ペニスバンドをマジマジと見ると、ベルトの調整部分のくたびれ感が凄い。
使い込んでいるということは、どういうことなのだろう?
巾着袋の中には、ワセリンも入っていた。何に使うものなのだろう?ボクシング?
意味がわからない、、、

そもそも、このサイドボードは俺が触ることはほとんどない。本当にたまたまサイドボードを開けてみた。そして、ボックスが不自然に斜めだったので奥に何かあることに気がついた。本当に見つけたのは偶然だった。

しかし、今のこの焦りと不安はなんだろう? 何か、今までの生活が一変してしまうのでは?全てが無になるのでは? 吐き気すらする、、、

嫁とは、大学時代のバイトからの付き合いだ。
志織は、とにかくおっとりとした感じの性格で、見た目はお嬢様といった風貌だった。
あそこまで計算高い感じではないが、しゃべりや雰囲気は山口もえっぽい感じだ。ルックスは、小倉優子に似ていると言われたことが何度かある。

なれそめは、もともとバイトではけっこう仲良く話したりする仲だったが、嫁の方から告白みたいな事をしてくれた。

バイトの休憩室で一緒になったときに、いきなり
『ヒロ君もうすぐ誕生日でしょ?500円以内で何か欲しいものある?w』
と、ニヤけながら言ってきた志織。いつものふざけた感じだったけど、俺の誕生日を知っていたことに驚いた。
「えっ!?よく知ってたな! なんか嬉しいよw でも、気持ちだけで充分だよw」
と、俺も照れながら、いつもの感じで軽いノリで言った。

すると志織は、小さな小さな声で
『気持ちなんて、もう全部あげちゃってるのになぁ、、』
と言った。
俺は、そのまま本当にフリーズしたように動けなくなった。
志織は、固まる俺を置き去りにして、逃げるようにホールに出て行った、、、

こんな感じで始まった二人の付き合いだった。

付き合ってるときも、デートの時に水筒を持ってきたり、手作りのおにぎりを持ってくるような感じで、しかも水筒の中の麦茶は凍らせていたりしてた。おにぎりも、裸の大将が食べるのかよ?と思うくらいの馬鹿デカさだったりで、家庭的というか、素朴なところが好きだった。

結婚してからも、俺が床に体操座りみたいな格好で座ってテレビを見てると、その三角になった脚の間を無理矢理くぐり抜けて行き、
『あーっ!もうっ!狭いなぁ、、 もっと痩せなきゃなぁ、、』
等とブツブツ言う。ブツブツ言いながらも、通るたびに通り抜けていく、、、
一緒に外出した時も、帰宅して玄関ドアを開けるときに、俺がカギを鍵穴に差し込んで回すと、毎回カギの回転にあわせて首を曲げて傾けたりと、いちいち俺をキュンとさせる嫁だ。

なので、浮気の心配など一度もしたことがなかった、、、
それが、根本から揺らいでいる、、、、

すると、玄関でカギを開ける音がする、、、
慌てて巾着袋を戻して、玄関に嫁を出迎えに行く。

もう、お腹が妊婦だなぁと認識出来るくらい膨らんだ嫁。妙に可愛らしい。
『ただいまぁ?w ねぇねぇ、ガリガリ君買ってきたよ! クリームシチュー味だって!!』
目をキラキラさせながら、ガリガリ君を渡してくる嫁。
とても浮気しているとは思えない。
と言うか、していないに決まっている。アレは、オナニー用だ、、、  俺も、嫁に内緒でテンガを使うこともある。

オナニーは、セックスとはまったく別物で、セックスが充実していてもやりたくなるものだ、、、

そう思うことにした、、

そして、クリームシチュー味を二人で食べて、意外に美味しいと盛り上がり、楽しく過ごした、、、

明日は日曜なので、どうする?と嫁に聞かれた。
「あぁ、朝イチで電気屋さん行くよ。掃除機が30台限定でメチャ安いんだ。家の、ハンドルのとこ割れてるでしょ?」
『え?駄目じゃない?30代限定でしょ? あぁ、別に身分証明とかは必要ないのかな?』
とか言いだした。一瞬、何を言ってるのかわからなかったが、30台と30代の勘違いと気がついて、爆笑した。

「なんで年齢制限があるんだよw」
と、突っ込む俺に、顔を真っ赤にしながら
『あぁ、、そっちか、、 も??うっ! 言わないでよぉっ!』
と、照れまくる嫁。

本当に、良い嫁をもらったと思えた。

そして、食事をして、仲良く一緒に風呂に入り、一緒に手を繋いで寝た。
今は、なるべく負担にならないように、出来るだけ俺が家事をやっている。
料理は出来ないので、片付けとか、掃除洗濯だが、イヤと思ったことは一度もない。
このまま幸せがずっと続くと思っていた。

だけど、なかなか寝付かれなかった、、、 妄想ばかりが膨らむ、、、
そんな俺の心など、当然知るよしもない嫁は、いつも通りギュッと手を繋いだまま可愛い寝息を立てていた。

そして、何も変わらないいつも通りの日々が続いたが、一度気になりだしてしまったら、忘れる事は出来なかった。

色々と悩んだ末、嫁の携帯のメールを盗み見たりしたが、まったく怪しいところはなかった。
やっぱり気のせいかと思いながらも、モヤモヤした日々を送っていた。

そして、高校の時仲の良かったタケルと言う友人が、いわゆる探偵事務所に勤務していたと言う事を思いだした。

不思議なもので、あれだけ高校の頃つるんでいたのに、違う大学に行った事で、ほとんど会わなくなっていた。
久しぶりに電話をしたら、聞き慣れた声が響いた。
そして、一気に高校の頃に引き戻されたように、あの頃と変わらない感じで話をした。
長い時間があいても、一瞬で昔に戻れるのは良いものだと思いながら、ちょっと相談に乗って欲しいと言ってアポを取った。

タケルは、今は独立して探偵業をやっているそうだ。なかなか大変だろうと思うが、たいしたものだと感心する。

そして、コーヒー屋で待ち合わせて
「久しぶりっ!」
「元気かよ??w 結婚したって?」
と、久々に再会出来た。

あの頃の話、共通の友人の近況、当時の担任の話、可愛かった同級生の話が盛り上がり、すぐに相談するはずが1時間以上話し込んでいた、、、

「で、相談って? 金ならないぞw」
タケルが笑いながら言う。
「あぁ、実は壺を買ってもらおうかと、、」
「そっちかw」
そんな風にふざけたが、心を落ち着けて相談を始めた。

ただ黙って話を聞くタケル。
俺が話し終わると、
「本当に調べたいのか?」
と、短く聞いた。
「あぁ、、 調べたい。」
迷ったが、そう答えた。

「わかった、、 お前の頼みだから、裁判とかで使える使えないは別として、全ての手段で情報収集するよ。」
多分、合法、違法は問わずに調べてくれるという意味だと思う。
「よろしく頼む、、 費用は?どうすればいい?」 
「慰謝料取れたら、実費だけもらうよ。」
タケルがそう言う。

「い、慰謝料? やっぱ、、黒だと思うか?」
俺は、戸惑いながら聞く。
「悪いけど、多分な、、」
「そっか、、、」

と、さっきまでの思い出話でのハイテンションがウソのように、テンションが低くなった、、、

そして、また日常が始まり、3週間後にタケルから電話があった。
ただ、実を言うとタケルに頼んだ事を忘れていた。
それくらい嫁は、いつも通りで愛らしく、ペニスバンドを見つける前と何も変わらず幸せな毎日だったからだ、、、

その電話で、嫌な現実に引き戻された感じになる。

待ち合わせのコーヒー屋につくと、タケルはもう来てコーヒーを飲んでいた。

緊張しながら挨拶をして、席に着く。

「これ、、 一通りあるから、後は弁護士と話しな。 知り合いにいなければ、弁護士紹介する、、」
言葉少なに、気持ち申し訳なさそうに言うタケル。
「それって、、、やっぱり、、、」

「あぁ、、悪い、、、」
謝るタケル。
「いや、謝る事ないし、、 そっか、、、 悪かったな、、、」
「あぁ、、じゃあ、今日はもう行くわ、、」
「あぁ、、お疲れ様、、、」
タケルは、いたたまれない感じで席を立つ。

このA4サイズの封筒の中に、俺の幸せを壊すものが入っている、、、
手が震えるのを抑えられない、、、

とりあえず、一人で確認出来る場所ということで、マンガ喫茶に入った。
個室ブースに入り、封筒から中身を取り出す。

BMWの助手席に載って、ラブホテルから出てくる嫁、、
見た事のないマンションに40がらみの男と腕を組んで入っていく嫁、、、
同じ男と、シティホテルのロビーで一緒にいる嫁。そのホテルの部屋らしきところに二人で入る嫁、、、

涙が一気にあふれ出した、、、
自分でも驚くほど涙が流れる、、、

どう見ても、黒だ、、、 浮気していた、、、
そして、報告書を読む。
40がらみの男は、都内で結構な規模の歯科医院を経営する43歳、既婚、子供2人、一軒家持ち、志織との密会用に賃貸マンションも契約している、、、
男の自宅の写真、男の妻、子供の写真、、  絵に描いたような、裕福な家庭だ。幸せそのものに見える。

報告書には、もっと衝撃的な事実が書いてあった。
嫁と男が知り合ったのは、嫁が大学時代に密かにバイトしていた、メイドリフレの店だったそうだ、、、
嫁は、俺が知る限りでは、本屋さんでバイトしていた。文学少女みたいな感じだった。

風俗ではないとは言え、メイドリフレみたいな店でバイトしていたとは、夢にも思っていなかった。
ああいうお店は、女性とはちょっと縁が遠いアキバ系の男の子達を、疑似恋愛みたいな手法でハメて搾り取る業種だと思っている。
ある意味で、キャバや風俗よりもタチが悪いと思っている。

あのおっとりとして、騙される事はあっても、騙す事は絶対にないと思っていた嫁が、そういうことをしていた、、、
気を持たせて、惚れさせて、通わせる、、、  嫁に出来るとは思えない、、、

しかし報告書を見ると、たった週2の出勤で、ぶっちぎりのナンバーワンだったそうだ、、、
急に、嫁の可愛らしい勘違いや、ドジッ子みたいな仕草が、全て計算なのか?と、思えてくる、、、
ウソだろ、、、
そう思ったが、メイドの格好をした嫁の写真まである、、、
隠し撮りされた感じの写真だが、顔は間違いなく嫁だ、、、
しかし、こんな古い物を、しかも、個人的な盗撮写真みたいなものを、どうやって入手したのだろう?

そして、報告書は続く。

嫁と男は、昼間に会っているようだ。
そして嫁と男は、基本メールで連絡を取り合っている。
男も既婚ということで、電話は警戒しているようだ。
そして、メールもPCメールで、携帯のメールは使っていないそうだ。
そのあたりは、しっかりと気をつけているようだ。

そして、どういう経路で入手したのか、メールのコピーもある、、、

メールは、見た事を後悔するものばかりだった。
一言で言うと、ラブラブな恋人同士のメールだった。

”生まれ変わったら、一緒になろうね”
”おじいちゃんおばあちゃんになって、お互いに独り身だったら結婚しようね”
”あなたの事考えて、また一人でしちゃったよ”
”もっと早く出会いたかったね”
”今までで一番好きって思う”
かいつまんで書いても、こんなワードだらけだ、、

でも、こんなものを見ても、まだ信じられない俺がいる。
ドッキリ? タケルの手の込んだ悪ふざけ?
そう思ってしまう。

いや、そう思いたいだけだと思う、、、

だが、封筒の底に入っていたUSBメモリが、俺の儚い願望を打ち砕いた。

たくさんの動画ファイルが入ったメモリ。

PCに刺して、愛用のiPod用のイヤホンを耳にはめる。
再生すると、腕を組んで高そうなシティホテルのロビーを歩く嫁と男が写る。
エレベーターに入る二人。一緒にカメラ(タケル?)も入る。

「志織、悪いね、こんなところまで来てくれて。」
『へへw 会いたかったから、、 ねぇ、、』
おそらくタケルが後ろを向いているからだと思うが、見られていないと思った嫁が、男にキスをせがむ顔をする。
男は、仕方ないなぁという顔で、嫁にキスをする。男は軽く唇を重ねただけなのに、嫁が積極的に舌を絡めて濃厚なキスをした。

エレベーターの箱の中に、他の人間もいるのにこんな大胆な事をする嫁。
いつものおっとりとした感じがウソのようだ。

二人が濃厚なキスをするのを、カメラはただ録画していた、、、

もう、これだけで泣きそうだ、、、 いや、、泣いている、、、

そして、エレベーターから降りる二人。 カメラも、少し遅れてそこで降りる。

廊下を腕を組んで歩く二人。
かなり離れてカメラが追う。

そして、一緒に部屋に入っていく二人。そこを通り抜けるカメラ、、、
ドアが閉る瞬間、嫁の声が響く。
『すぐ欲しいよぉ!』
そして、バタンとドアが閉じる、、、

こんなにも絶望的な気持ちは、生まれて初めてだ、、、

タケルが、腕が良いと言う事なのだろうが、コレは凄すぎる、、、 酷すぎる、、、

嫁に裏切られたということが、この期に及んでも信じられない。
嫁の俺への愛情は、本物だと言い切れると思う。
しかし、この動画は、嫁がこの男に対しても愛情を持っているのを物語っている、、、

そして、動画ファイルの中で、容量が大きいモノをクリックしてみた。

動画は、天井から見下ろす感じのアングルで始まった。

カメラの真下はベッドで、結構大きなサイズだ。ダブルと言うよりは、クイーンサイズくらいあるように見える。

そして、周りの感じから見て、ラブホテルの一室だと思う。
内装も、調度品も高そうな感じで、安いラブホテルではないみたいだ。
なんだこれ?と思うまもなく、カメラに二人が映り込む。嫁とあの男だ。

もつれるようにフレームインしてきた二人は、着衣のままベッドの上に倒れ込み、激しいキスを始めた。

一瞬で何の動画か理解したが、どうしてこんなものを撮影出来たのかという疑問が湧く。
どう考えても、非合法だ。ただただ驚くばかりだ。

だけど、そんな事よりも驚くのが、嫁の積極性だ。
もつれ込むようにベッドに倒れ込んだ二人だが、今は嫁が男の上に乗っかっている。
そして、熱烈なキスをしている。

『もう、ダメ、、すぐ欲しいよぉ、、 入れてえ、、』
嫁の声で、こんな言葉が聞こえてくる。
嫁がこんな事を言うなんて、とても信じられない。
そういうキャラではないはずだ。

二人とも、ベッドの上でキスをしたまま、お互いに服を脱いでいく。
脱ぎながらも、キスを止めない二人。その動きは妙に慣れていて、場面場面で、相手の脱ぐのを手伝ったりしている。過去に何度も同じ事を反復してきたことを物語っている。

そして、男はパンツと靴下だけ、嫁はブラとショーツだけという姿になった。
嫁は、見たことがない下着を身につけている。
いつもは、ピンクとか、パステルカラーっぽい可愛らしい下着を好んで着る。
それが今は、ボルドーの大人っぽい下着を身につけている。
レースや刺繍で高そうな、大人の女性が着る感じのヤツだ。

そしてキスをしたまま、男のパンツの隙間からチンポを剥き出しにする。
特にデカいわけでもない、ごく普通のチンポが姿を見せる。もう、ギンギンになっていて、見るからに固そうだ。
そして嫁は、ショーツをズラしてそこからチンポを挿入した。

あたり前のように生で入れた。 もっとも嫁は今妊娠中なので、妊娠することはないのだが、それ以前にセックスをしていることにも驚いた。

安定期に入ったとはいえ、何となく不安で、俺は嫁にセックスを誘っていない。なので、妊娠中はずっとセックスレスだ。
手や口でしてあげると言う嫁だったが、悪いので断っていたくらいだ。

それが今、生で騎乗位でセックスをしている。
俺が見たことのない、大人びたセクシーなランジェリーを身につけ、男にまたがる嫁。
そのお腹はどう見ても膨らんでいて、妊婦であるのは明白だ。

「志織、もっとゆっくりね。大事な体なんだから!」
男が、思いの外優しい声で言う。
男は、イケメンでもブサメンでもない感じで、メタルの眼鏡をしている。
知的で、仕事が出来そうな感じではある。それに、物凄く温厚そうな感じだ。

『大丈夫! もう安定してるからw ねぇ、先生も動いてぇ、、』
嫁が、騎乗位でまたがり、腰を緩やかに動かしながら言う。

「志織は本当にエッチなっ子だねw」
先生と呼ばれた男がそう言う。
『先生がエッチにしたんでしょ? 動いてくれないなら、私が動くもんw』
そう言うと、嫁は腰を前後や上下に振り始めた。

大きなお腹をものともせずに、リズミカルに、力強く動く嫁。
どう見ても、今日が妊娠後初めてのセックスではなさそうだ。
安定期に入る前から、セックスしていたのだろうか?

 
大人びたエロいランジェリーを着たまま、男の上で腰を振り続ける嫁。
『あっ!んっあっ! ヒィあっ! あっ♡ あんっ! あんっ♡』
可愛らしい声であえぎながら、嫁が気持ちよさそうな顔になる。

そして、少し冷静になった俺は、さっきの報告書を手に取る。
書いてある事から考えると、俺と結婚する前から、、、 もしかしたら、タイミング的には、俺と付き合う前からこの男と関係があったと言う事になる。

「志織、子宮降りてきちゃってるよw 大丈夫?破水するなよw」
『だ、だってぇ、、 先生のずっと欲しかったからぁ、、、 もうダメぇ、、イキそうだよぉ、、、 良い? イッても良い?』
嫁が、か弱い女の子の口調で甘えたように言う。

「じゃあ、いつもみたいにイってごらんw」
『は、はひぃ、 イ、イキますぅ、、 先生の浮気チンポでぇ、、 ヒロ君にないしよでイッちゃいますっ! あっ♡ イクっ!!』

そう言って、体をビクビクッとさせて男の胸に倒れ込む嫁。
チンポが入ってつながったまま、嫁が上で抱き合う二人。
嫁の大きなお腹が、男の腹にくっついて圧迫されているのが心配になる。

「もうイッちゃったの?」
『だってぇ、、 車でも、、エレベーターでも、、 イジワルするから、、』
「志織、愛してるよ。一番愛してる。」
急にマジな口調になる男。
『へへw 私も愛してるよォ、、』
そう言って、嫁の方からキスを始めた。

「俺が一番?」
『へへw 言わないw』
「なんだそれw まぁイイや、、  どうする?」
『ちょっとだけ、こうしてたい、、、』
嫁は男の上からどいて、男の横に寝転がる。

そして、自然な感じで男が腕枕をして、横を向いた嫁が頬を男の胸に埋める。
二人の浮気セックスを見るよりも、胸が痛くなった。
ただの欲求不満解消とか、快楽を求めてという感じではなく、ごく自然に、昔からずっとそうしてきたように、腕枕でただ抱き合う二人、、、 対の彫刻のように、ピッタリとはまっている感じだ。

その姿に、二人の長い年月を感じて、焦りや悲しみがあふれる。

嫁の浮気の証拠を見て、まさか泣くとは思っていなかった。

男の手を取り、腹に持っていきながら
『大きくなったでしょ?』
と言う嫁。
嫁の大きなお腹を撫でながら
「もう動いたりする?」
と聞く男。

『まだわかんないよw でも、順調だよw』
「そっか、、、 名前はもう考えてるの?」
『うん! 男の子なら、先生とヒロ君から一文字ずつもらうんだぁw』
「ちょっ!それは、、、  マジで?」
『うん!』
「どうしてそんな?」
『だってぇ、、 どっちかわかんないし、、、』
「きっと、俺の子だよ。」
『そんなのわかんないでしょ? ヒロ君のかもしれないし、、、』

嫁が俺の会社の先輩に、デートの練習をした

嫁のまさみとは、結婚して7年ほど過ぎた。
俺は38歳で、嫁はまだギリ20代の29歳だ。

出会い自体は古くて、嫁が中学受験をするときの家庭教師が俺だった。
ロリ属性は全くないと思っていた俺だったけど、初めて嫁の家に行って、まだ小6の嫁と対面したとき、一気に心を奪われそうになったのをよく覚えている。

嫁は本当に美少女で、長澤まさみくらい輝いていた。
そのまま順調に育ち、今もかなりの美人だと思う。

家庭教師をしていたときは、もちろん手を出すことはなかったし、ひたすら真面目に勉強を教えていた。
そして結果も出せて、嫁は中学受験に成功した。
エスカレーター式で、大学まで行ける女子校に入学した嫁は、中学に入った後も俺を家庭教師にリクエストしてくれて、大学院まで行った俺は、結局嫁が高2になるまで教え続けた。
受験もないので、家庭教師など必要ないと言えばなかったのだけど、嫁は俺に恋心を持ってくれていたそうだ。

そして、卒業して就職した俺が、家庭教師を辞めるときに、嫁から告白された。
そして、正式にお付き合いが始まった。
コソコソ隠れてではなく、ご両親にも正直に打ち明けて許可をもらい、清い関係が始まった。
ご両親も、この頃には俺のことを凄く高く評価してくれていたし、いわゆる一流企業に就職した俺に、娘をよろしく的なことまで言ってくれていた。

そして、彼女が18になるまでは、キスしかしなかった。
18歳の誕生日に、晴れて結ばれた。
俺も、嫁に初めて会ったときから心奪われていたこともあり、彼女も作らずにいたため、童貞だった。
初めて同士で、少し苦労したが、感動的な初体験だったと思う。

彼女が大学に入ってからは、交際もおおっぴらに出来るようになり、お互いの友人にも紹介したりした。

そして、彼女が卒業すると同時に結婚をした。

それなりに色々とあったが、7年間一度も浮気もなく、今に至るまでラブラブでいるのは、まさみのおかげだと思う。
4歳の息子も、2歳の娘も、俺に似ず嫁に似てくれて可愛らしく、本当に不満の全くない人生だった。

最近、会社の上司が(上司と言っても部門も違うし、歳も一つ上なだけなので、友達ノリなのだけど)よくウチに遊びに来るようになった。

普通、小さな子供が二人もいる家庭に遊びに来るのは、非常識と言われると思うが、彼、長田さんは特技があって、嫁も子供達も大歓迎だった。
長田さんは異色の経歴を持っていて、外資系の名の通ったレストランのシェフの経験や、パティシエとしての経験があった。

それを生かして、会社でも独自路線で企画を立てて、けっこう成功している。
社内での評価も高くなってきているが、そんな事よりも、こうやってウチに遊びに来ては、本格的な料理やスィーツを振る舞ってくれるので、我が家での彼の評価はメチャクチャ高い。

長田さんはそこそこイケメンで、仕事も出来て料理も出来るのだけど、いまだに独身で、会社では不思議がられている。
ただ、こうやってプライベートでも仲良くしている俺には、その理由が何となくわかっていた。

単純に、人見知りなんだと思う。それもけっこう重度の。
さすがに社会人だし、歳もそれなりに行っているので、表面上は普通に他人と接しているが、かなり強固な壁がある。

うちの嫁や子供達に対しても、本当の意味で慣れるまでに軽く半年はかかった。

そして今では家族同然の付き合いだ。

今日も、会社終わりに一緒に帰宅した。
子供達にまとわりつかれながら、キッチンで料理を始める長田さん。

『本当いつもすいません。』
嫁が長田さんに少し申し訳なさそうに言う。
「いやいや、私こそ、一人で食べるがの寂しいから、いつも押しかけちゃって迷惑してませんか?」
『迷惑どころか、お昼抜いて楽しみにしてました! 今日は、何作ってくれるんですか?』
嫁も、かなり図々しいことを言う仲になってきた。
ずっと女子校で、卒業後すぐに俺と結婚した嫁は、男性と接する機会が極端に少なかった。
そんな彼女が、こんなにも他の男性と親しくするのは、初めて見た。

初めの頃は、いくら長田さんとはいえ、あまり他の男と嫁を会わせたくないなんてことも思っていたけど、嫁も人見知りが改善されて社交的になってきた感じもあり、今では良かったと思っている。

そして長田さんは、子供達が喜ぶので、わざわざ昔のシェフ時代の衣装と、あの長い帽子をかぶって料理をしてくれる。

その姿で真剣に料理をする長田さんは、けっこう格好いい。
俺は、嫁が恋心を持たないか、たまに心配になる。
だけど、貞操観念がしっかりしていて、手前味噌だが俺に一途な嫁は、そんな気配は一切見せない。

そして、美味しそうな料理が並ぶ。
子供達の好きな料理も作ってくれているので、子供達も大喜びで食べている。
そして、口の周りをべちゃべちゃにしながら、ガツガツ食べる子供達を見て、長田さんは目を細めている。

子供が欲しいのかな? 結婚したいのかな? と、疑問が浮かぶ。

『長田さんは、なんで彼女作らないんですか?』
嫁がバクバク食べながら、急に聞いた。それにしても、嫁は食べている姿も可愛い、、、本当に、毎日見ても全然飽きない。

「モテないからねw 良い子いたら、紹介してよw」
長田さんが、おどけて言う。
『そんな事ないでしょ? ねぇ、長田さんって、会社でモテてるでしょ?』
俺に聞く嫁。
「そうだね、、 でも、会社だと長田さん、仕事一筋って感じだから、ちょっと取っつきにくいかも。」
会社では、特技のことも知られていないし、あまり自分からしゃべらない長田さんなので、人気はそれなりにあるが、モテているという感じはない。

「ほらねw」
『じゃあ、ホントに紹介します! どんなタイプが好きですか?』
嫁は、本当に紹介するつもりみたいだ。

「うーーん、、、 まさみさんみたいな子が良いかなw」
『え? 私レベルで良いんですか?だったら、いくらでもいます! 後で写真見せますね!!』
かなりマジな感じで嫁が言う。

そして、本当に熱心に話を進める嫁は、この日のうちに段取ってしまった。

「ホントに、良いの? なんか、悪いね、、」
『悪くないですよ!長田さんだったら、紀子にはもったいないくらいですもん! でも、紀子はホントにいい子ですから、仲良くしてあげて下さいね!』

「いい子なのに、なんで今一人なの?」
俺が、少し意地悪く聞いてみた。
『すっごく人見知りなんだ。 人見知りというか、男性が苦手というか、超箱入りなのw』
「そうなんだw もしかして、処女?w」
俺がふざけて聞くと
『かもしれない、、、』
ちょっと、自信なさそうにいう嫁。確かに、28?29歳で処女はちょっと重い気がする、、、

「じゃあ、私と同じだ、、」
ボソッと言う長田さん。

「えっ!?マジですか!?」
『うっそーーー!?』
夫婦そろって言ってしまった。

「うっちょ??!」
「だぁだぁ??!」
子供達も真似して大騒ぎだ、、、

「い、いや、その、、」
しまったという顔でうつむく長田さん、、、

「もう、魔法使えるんじゃないっすか?」
俺がふざけて言うと
「イヤ、まだ1年あるよ、、、」
などと言う長田さん。

それを聞いて、嫁も俺も、長田さんですら笑った、、、

『ホントに、紀子にピッタリです! じゃあ、電話しますね!』
「え!? 今?」

驚く長田さんを置いてきぼりにして、本当に電話をする嫁。

色々話して、
『大丈夫、絶対に気に入るから!私が結婚してなかったら、紹介せずに付き合いたいくらいの人だからw うん、、、 じゃあ、来週の土曜日ね!』
と言って切った。

「来週なんだw まさみの勢いだと、明日とか言うと思ったw」
俺がそう言うと、
『だって、長田さん、練習がいるんじゃないですか?」

「え?なんの?」
長田さんと、俺がハモって聞いた。

『もちろん、デートのw』

「あ、あぁ、、確かに、、、何して良いかわかんない、、」

『ねぇねぇ、カズ君w 金曜日までにデートの練習してあげようよ!』
「意味わかんないしw」

『私たちが付き添って、長田さんとデートの練習!』
「はぁ?家族引き連れて? 練習になんないでしょw」
『そっか、、、 じゃあ、優子にお願いしようかな?』
紀子ちゃんとのデートの練習を、他の友達の優子ちゃんに頼む?
言ってることがメチャクチャだ、、

「良いよ、俺が子供見るから、まさみが練習してあげてよ!」
俺は、深く考えずにそう言った。

『え!? それは、、さすがに、、恥ずかしいし、、、』
嫁が急に照れだした、、、 嫁は、偉そうなことを言っても、俺としかデートをしたことがないw
ちょっとしたイジワルと、長田さんへの優越感もあったと思うが、そう言った。

「まさみが照れてどーすんのw 言いだした責任を果たせよなw」

『うぅ、、、 私なんかで良いですか?』
嫁が長田さんに聞く。
「イヤ、こちらが頭を下げてお願いしたいくらいだよ!」
これで決まった。

その後も、いつものようにスィーツを作ってくれて、子供達は大はしゃぎでそれを食べていたけど、嫁も長田さんも妙に無口になっていた。
練習とはいえ、明日二人でデートをすることになったので、意識してしまっているのだと思う。

そして、長田さんは
「じゃあ、明日、よろしくお願いね。」
と、緊張した顔でそう言うと、帰って行った。

『ねぇねぇ、本当に良いの? 二人でだよ? 心配じゃないの?』
嫁が、戸惑いながら聞いてきた。
「長田さんの事も、まさみのことも100パー信じてるし、長田さんだったら、ちょっとぐらい良いかなって思ってるしねw」
『ひどーーい! そんな事言うと、ホントになんかしちゃうよっ!!』
頬を膨らませながらいう嫁。その、昭和風のリアクションも可愛い。

「やれるものなら、やってみなw」
大和田常務っぽく言ってみた。
『後悔しても知らないからね?w』
と、嫁も強がった。

軽い気持ちで決めてしまったが、だんだんと後悔してきた。
嫁の俺に対する気持ちを過信していたのだと思う。

そして、子供達を風呂に入れて、風呂で大騒ぎで遊んだ後、寝室で子供達を寝かしつけ始めた。
入れ替わりに風呂に入る嫁が、
『先生w 後で勉強教えてねw』
と言って風呂に入った。

これは、我が家でのイエスノーまくらみたいなもので、要は夜のお誘いだ。
俺は、ドキドキワクワクしながら、子供達に絵本を読み聞かせて、寝かし始めた。

子供が寝入ると、そっと寝室を出て、隣の部屋に行く。
一応、俺の部屋と言う事になっているが、共用のなんでも部屋みたいな感じだ。

ドアを軽くノックすると、
『は?いw どうぞw』
嫁の可愛い声がする。

ドアを開けると、机の前の椅子に座った嫁が
『先生、遅いよ?!』
と、これまた可愛い顔で、少しすねた感じで言った。
嫁は、高校時代の制服を着ている。

赤いチェックのスカートが可愛いブレザーの制服は、今の水準で見ても可愛いデザインだと思う。

「ゴメン、ちょっと授業が長引いてさ、、 じゃあ、始めようか?」
俺も、ストーリーに入る。

嫁とは、本当に家庭教師をしていたときは、一切エロいことはしなかった。
そもそも、家庭教師をしていたときはまだ付き合ってもいなかったし、告白もまだだった。

だけど、お互いにかなり意識していたと思う。
俺は、嫌われたくない一心で、必死で気持ちを抑えていた。
想像すればわかると思うけど、あまりにも可愛い、長澤まさみレベルの女の子が近くにいたら、彼女にしようとは思わないと思う。どうせ無理だし、下手なことをして近くにいられなくなるくらいなら、無理せずただそばにいられるだけで幸運だと思おう。 そう思うはずだ。
少なくとも、俺はそうだった。

だけど、結果論だが、思い切って博打に出ればよかった。
そうすれば、もっと楽しい時間がより多く過ごせたはずだ。

だが、今目の前に、当時そのままの彼女がいる。
もちろん、もうすぐ30歳になるので、当時のみずみずしさはないかも知れない。
だけど、俺の目には何一つ変わらず、彼女は今もキラキラ光り輝いている。

勉強を始めようと言いながら、椅子に座る嫁に、そのまま後ろから抱きついてしまった。
『あっ! 先生、どうしたんですか?』
大げさに驚く嫁。
「まさみちゃん、ゴメン、、俺、気持ち抑えられなくて、、、 好きだ、、」
俺は、当時勇気がなくて実際には出来なかった事、言えなかったことを言っている。

『先生、、、嬉しい、、、  私も先生が、大好きです、、』
嫁も、本気にしか見えない言い方でそう言うと、振り返って俺に抱きついてきた。

「あぁ、まさみちゃん、、ずっと好きだった、、、」
『先生、、私も、小学生の頃からずっと好きでした、、』
このシチュエーションプレイも、数え切れない位したが、毎回本気でドキドキして、少し涙目になる。
見つめ合う二人。
結婚してもう長いのに、吹き出して笑ったりもせず、真剣に見つめ合う。

そして、そっと目を閉じる嫁。少しアゴを上げて、キスの顔になる。
本当に、心奪われるくらいに美しくて可愛らしい顔だ、、、

こらえきれずに、唇を重ねる。
ただ唇を重ねるだけの、ソフトなキスだが、脳まで痺れるほどの感動と幸福感がこみ上げる。

だけど、ここで一瞬、長田さんの事が頭をよぎってしまった。
長田さんに対して、今したように、キスの顔をする嫁、、、
想像しただけで、泣きそうになった。

それを振り払うように、ギュッと嫁を抱きしめて、キスをした。
 
『へへw キスしちゃったね、、 責任、取ってねw』
このセリフは、実際に初キスの後に言われた言葉だ。
俺は、それを忠実に守って結婚して今に至る。

あまりの可愛さに、またこらえきれなくなり、嫁に抱きついてキスをする。
今度は、舌を突っ込んでディープキスをした。
『ン、あっ、、』
嫁が、驚いた顔で俺を見るが、すぐに舌を絡めてきてくれる。
いつもは、もっとじっくりとこのシチュエーションプレイを楽しむのだが、長田さんが頭をよぎったことで、変に嫉妬心が刺激されたようだ。

キスをしながら、嫁の胸を服の上から揉む。
子供を二人産んで、サイズが大きくなったけど、そのかわり少し垂れてしまった胸を、こねるように揉む。

ブレザーの上から揉んでいると、いけない事をしている気持ちになってくる。
今は色々と厳しいので、リアルに制服とこんな事をしたら逮捕されてしまう。

ブレザーの上から胸を揉んでいると、乳首の出っ張りに気がつく。
いつもは、下着も高校生(今時の高校生ではなく、当時の高校生)がするようなシンプルなものを身につけるのだが、ノーブラのようだ。

服の上から乳首をつまむと
『あっ、んっ、、先生、、、 両方してぇ、、』
嫁が、もう片方の乳首も触って欲しいとおねだりをする。
制服姿の嫁が、甘えた声でおねだりをするのは、興奮しすぎて動悸がするほどだ。

服の上の方から手を突っ込み、直接胸をつかむ。
手に余る大きな胸が、グニョっと形を変えて、手からこぼれる。
本当に柔らかくて、ずっと揉んでいたくなる。
ちょっと違うかも知れないが、子供の頃遊んだスライムのように、ずっとこねていたい感じだ。

『ン、あぁ、、先生、、 ダメぇ、、、 エッチぃ、、』
嫁が、まだシチュエーションを継続する。

「まさみ、乳首、すっごく固くなってるね、、 まさみはエッチな女の子だねw」
俺も継続する。

『イヤァ、、 エッチじゃないもん、、、 あ、あぁ、、 ン、あ、、』

一旦手を抜き、今度は下から手を突っ込んで、両手で生乳を揉む。
少し垂れてしまった胸を、彼女は凄く恥ずかしがって、コンプレックスみたいに思っているが、俺は子供を育てた勲章みたいなものだと思っているし、何よりも大きくなったので嬉しく思っている。

それに、昔のみずみずしくて張りのある胸も好きだったが、今の少し垂れて、乳輪も乳首も微妙に黒くなったのも、エロくて好きだ。

「まさみは、乳首好きだねw エッチな乳首が、かたぁ?くなってるw」
そう言いながら、両乳首をつまむと、
『ふアァァ、んっ、、先生、、 エッチじゃないもん、、 あ、あっ、、ン、あぁ、、』

そして、今度はスカートの中に手を突っ込んだ。
嫁は168cmで、俺よりも10cm背が低いくせに、足の長さは俺と同じだ、、、  実際に計ったら、俺より長いかも知れない、、、
その自慢の美脚に手を触れる。
昔よりも、ほんの少し肉がついた太ももは、触り心地が本当に良い。
左手で胸を触りながら、右手で太ももを撫でるのは、ちょっと体勢が辛いが、どちらも触っていたい、、

『ダメぇ、、 先生、、、恥ずかしいよぉ、、 あ、あぁ、、、』
まくれ上がるスカートの裾を手で押さえながら、嫁が言う。

しばらく太ももの感触を楽しんだ後、アソコに手を持っていく。
すると、いきなりヘアに触れた、、、

今日は、ショーツも穿いていないようだ。
もしかしたら、嫁も長田さんとのデートのことで、ちょっとした興奮状態というか、ハイテンションになっているのかも知れない。

そのまま手を押し込むと、柔らかくて、熱いアソコに手が触れた。
ビラビラを広げてもいないのに、クチョッと濡れた感触に少し驚いた。
嫁は、セックスは嫌いではない。だけど、積極的とまでは言えないし、恥ずかしがりなので受け身だ。
最近は、このシチュエーションプレイをするようになって、嫁もかなり積極的になってきた。
今日も、嫁からのおねだりで始まったセックスだ。
だけど、ここまで濡れているのは初めてだと思う。

『先生、ダメぇ、、 ここじゃ、ダメ、、 ベッドに、、行こ?』
顔を赤くして、恥ずかしそうに言う嫁。
もう結婚してからも長いし、子供も二人いるのに、今さらこんなに恥ずかしがるのも変な感じだが、嫁はいまだに恥じらいを忘れていない。

「ダメw まさみ、、、こんなになってる、、」
俺は、嫁のアソコに触れた手を、嫁の目の前に持って行き見せる。

俺の、濡れて光っている指を見た途端、
『イヤっ!ダメっ!』
そう言って、大慌てで俺の指を握った。

「どうしたの?そんなに慌ててw」
『うぅ、、先生イジワルだよぉ、、 恥ずかしいです、、』
30手前の人妻が、高校生の制服を着て恥じらう姿は、普通なら気持ち悪いと思うと思うが、まさみだと本当に可愛らしい。
今時の、やりすぎメイクな高校生よりも、嫁の方がよほど若々しいと思うのは、バカ夫だからかも知れないが、実際そうだと思う。

「ほら、自分でスカートまくり上げてごらん。」
『そ、そんな、、恥ずかしくて無理だよぉ、、』
「先生のいうこと聞けないの?」
『うぅ、、、はい、、、 あぁ、、』
恥ずかしそうにうめきながら、自分でスカートをまくり上げていく嫁。
椅子に座って、制服の赤いチェックのスカートの裾が持ち上がり、美しい脚が姿を現し、そして下着をつけていないアソコがあらわになる。

特に手入れしていないヘアだが、もともと薄いので、よりロリっぽく見えて、本当に現役としている気持ちになってきた、、

「どうなってるか、自分で広げて先生に見せてごらん、、」
『えぇっ!? それは、、無理だよぉ、、 恥ずかしいもん、、、』
長田さんの事で、いつもよりも変にテンションが上がっていた俺は、今までさせたことがない事をしたくなって、こんな事を言ったのだと思う。

「じゃあ、もう止めちゃうよ?」
『うぅ、、、、     み、、見て下さい、、、』
嫁が、左手でスカートをまくり上げたまま、右手をアソコに持っていく、、、

可愛らしい顔が、羞恥で真っ赤になっている、、、

そして、自分でアソコに触れて、指でビラビラの片側だけ広げた、、、
あんなにも可愛らしいまさみが、こんな事をしている、、、 興奮しすぎて立ちくらみがするレベルだった。

俺は、嫁が左手で持っているスカートを手で持ち、
「よく見えないよ。スカート持っててあげるから、ちゃんと両手で広げなさい。」
先生口調で有無を言わせず言った。

嫁は、返事も出来ず、うつむいて真っ赤な顔のまま、両手でビラビラを左右にクパァと広げた、、
初めて見る嫁の淫らな姿に、触れずにイキそうなほど興奮した。

そして、そのまま嫁のアソコに顔を持っていき、思い切り口をつけた。
柔らかく、熱く、濡れたアソコが唇に触れる。
『先生ッ!ダメっ! き、汚いよぉ、、 ダメぇ、、、 あ、あぁっ!! あ、あ、あぅぅあ、、、』

ビラビラを広げていた手で、俺の頭を押し返そうとするが、そのまま舐め続ける。
臭いも味もしないアソコを、夢中で舐め続ける。
乳首や乳輪は、出産、子育てを経て、多少黒っぽくなっているが、嫁のアソコは、二人も産んでいるのにピンク色で綺麗なままだ。

あふれる愛液を舐め取りながら、クリにも舌を這わせる。
ぷっくりと膨らんで、少し包皮から頭をのぞかせているピンクのクリに舌を這わせると、俺の頭を押し返そうとしていた手から力が抜ける。

そして、今度は俺の髪をクチャクチャにつかみながら
『あっ! あっ! アアッ!! 先生、、 それ、、あぁ、、 気持ち良いよぉ、、 そこ、好きぃ、、、』
嫁が、気持ちよさそうにあえぐ。
嫁は、クリトリスを舐められるのが凄く好きなのだが、恥ずかしすぎて舐められるのが苦手だ。

なので、自分から舐めて欲しいと言った事は一度もなく、俺が舐めようとしても拒否られることも多い。
だけど、今日はやはり嫁もどこかテンションが上がっていて、もう抵抗を止めてあえいでいる。

『あっ、あんっ! は、あぁ、、ん、、 先生、、気持ち良いよぉ、、、 ンあっ!』
「どんどんあふれてくるよw まさみはエッチな女の子だねw」
『ご、ゴメンなさいぃ、、 先生、、まさみはエッチな女の子です! あ、アァッ!』

嫁は、短く叫ぶと、腰をガクガクッと震わせた。

俺は舐めるのを止めて立ち上がる。
椅子の上で、はだけた制服姿の嫁がとろけた顔で俺を見つめる。
一緒になって長い時間が経っても、いまだにこんな風にドキドキ出来るのは、まさみだからだと思うと幸せになる。

俺は、ズボンを脱いで下着も脱ぐ。勃起しすぎて、ガマン汁で濡れたペニスを、嫁の顔に近づける。
するとすぐに、嫁が嬉しそうにそれを舐め始める。
『先生の、カチカチだねw エッチなのは先生だねw』
そう言って、竿からカリ首まで、丁寧に舐め上げて行く嫁。

可愛い顔から舌が出て、俺のペニスを舐めている姿は、エロ過ぎてドキドキがおかしいくらいに大きくなる。

『ン、、んんっ、、』
嫁が、俺のペニスを口にくわえてくれた。
口を開けて、ペニスを中程までくわえ、頭をゆっくり振り始める。
唇がカリに引っかかり、どんどん気持ち良くなる。

「まさみ、、気持ち良いよ、、、 そう、、  上手だよ、、、」
『先生が教えてくれたからねっw もっと、気持ち良くなって欲しいよぉ、、』
そのままフェラを続けてくれる嫁。

もう我慢出来なくなり、嫁を抱えて立ち上がらせて、机に手を付かせて立ちバックの姿勢にする。
「まさみ、ちゃんとおねだり出来るかな?」
俺が先生口調で言うと、嫁は立ちバックの姿勢のまま、赤のチェックのスカートをまくり上げ始めた、、、

長い脚があらわになり、可愛らしい白いお尻が丸見えになる。
『先生、、恥ずかしいよぉ、、、 ねぇ、、もう、、、して欲しいです、、、』
顔だけ振り向いて、切ない顔でおねだりをする嫁。
もう、我慢出来ないくらいだったが、何とかこらえて
「ちゃんとおねだりしないと、、」

『、、、はい、、  先生の、、、 お、、おちんちん、、 まさみのエッチなアソコに、、、 入れて下さい、、、』
本当にドキドキして、興奮する。夢中でコンドームを装着して、嫁に覆いかぶさる。

アソコにペニスを押し当てて、グッと腰を入れていく。
熱い感触に包まれながら、嫁の膣内に入っていく。
子供を二人産んだとは思えないくらい、きつくて締まる感触を味わいながら、一気に奥まで押し込んだ。
『アアッッ!!! 先生ッ!! ヒィあぁっ!!』
背中をのけ反らせながら、大きくあえぐ嫁。
制服姿の嫁をバックから貫いているのは、自分の嫁なのに、背徳感も凄い。

もう、余裕なんてなく、腰を強く振り続ける。
『あっ! あっ! 先生ッ! 凄いぃ、、 あぁ、ッ! ひ、あっ!』
「あぁ、、まさみ、、、凄い気持ち良いよ、、、 愛してる、、」
『先生ぃ、、 わ、私も、愛してます、、 ヒッグゥ、、、 あんっ! あんっ!』
「あぁ、、ダメだ、、イクっ!イクっ!!」
『あぁっ!! 先生ッ! イッてぇっ!!』

そのまま、立ちバックでイッた、、、

ペタンと床に座り込む嫁。
『先生、、なんか今日は、凄かった、、、 どうしたの?』
うっとりした顔で聞いてくる嫁。
「うん、、なんか、、明日の事考えたら、、、」
『えっ?長田さんの事? ふふw 心配してくれてるんだw』
「そりゃ、、ちょっとはね、、、」
『可愛いw 先生がイヤなら、止めるよ?』
「全然! 俺が言いだした事だし、止めなくて良いよ!」
『ふ??んw 良いのかなぁ?w 何かあるかもよw』
「えぇっ!?」
真剣に驚いて心配する俺。

『ウソだよw ただの練習w 安心してねw』
「あ、あぁ、、わかった、、」

と、こんな風にいつもと少し違ったセックスになった。
何もないとわかっているのに、こんなに心配になるのは、自分に自信がないからだろうか?
俺は、確かに勉強は出来たし、今も一流と言われる企業に勤めている。
だけど、早い時期に嫁に惚れてしまったので、他の女性と付き合った事も、遊んだ事すらほぼ無い。

セックスも、我ながら弱いと思う。

そもそも、ペニスが小さい事もコンプレックスだ。だけど、嫁は何も不満を言ってこない。
だが、内心はどうなんだろうか? 想像は悪い方に大きくなる。
そもそも、嫁は俺とのセックスで、イッた事があるのだろうか?
それが全てではないが、何となく不安と、申し訳ない気持ちが大きくなった。

そして次の日、約束通り二人は練習デートをした。

子供達は俺が面倒をみるので、嫁は申し訳なさそうだった。
『あなた、ごめんなさい。なるべく早く帰ってきますから、お願いします。』
「いいよいいよ! 3人で動物園行くから、ゆっくりして来なよ。 長田さんが、紀子ちゃんと上手く行くように、レクチャーしてあげてね!」
『うん、、 レクチャーするほど、知識もないけどね、、、 じゃあ、行ってきます。』
嫁はそう言って、俺にキスをしてから出かけていった。

春らしい、パステル調の可愛いワンピースを着て、おめかしして出かけた嫁。
他の男とデートするために、おめかししていると思うと、心がざわざわした。

俺は心配になって、嫁の下着入れをのぞいた。
すると、お気に入りの下着達は全部残っていて、ただローテーションで穿いているだけの下着を穿いていったので、ちょっと安心した、、、
それにしても、嫁の下着を把握している俺は、嫁マニアなのかも知れない、、、

そして、すっごく気になりながら、心配になりながらの一日が始まった。
子供達は、無邪気にはしゃいで楽しそうで、それを見て癒やされたが、動物園はカップルも多く、それを見て、今頃嫁もデートしているんだな、、、などと、すぐに思ってしまった、、、

そして、針のむしろのような一日が終わって、家に帰った。

『おかえりなさ??いっ!!』
嫁が玄関で、笑顔で迎えてくれた。

「あれっ!?早かったね?」
俺は、平気なフリをしてそう言った。そう言いながらも内心は、いなかったらどうしよう?などと、泣きそうなほど心配していた。

『うん!もう、一時間くらい前には帰ってきてたよ! なんか、緊張したよ?』
「お疲れ様!どうする?夕ご飯食べに行く?」
『あ、うん、、、食べてきちゃったから、、、  今、何か作るね!』

一日ママと離れていた子供達が、大騒ぎしながら嫁にまとわりつく。

そして、賑やかなまま嫁はキッチンに行く。
手早く夕ご飯を作ってくれると、夕食が始まった。

さっきの、食べてきちゃったから、、、  その言葉に、あらためて不安が大きくなった。

「どうだった? どこ行ったの?」
俺は、もう待ちきれずに先に聞いた。
『うん、、 まず一緒に映画行ったよ。 映画館なんて、すっごく久しぶりだから、ちょっと嬉しかったなぁ、、、 それから、お昼食べた。』
「え、映画は、どんな感じで見たの?」
暗闇で、手を繋ぎながら映画を見る二人を想像してしまった。

『別に、、普通だよ? ポップコーン食べながら、黙って見てたよ。』
「それから?」
『一緒にタイ料理のお店に行って、お昼食べたよ。紀子が辛いの好きだから、おすすめって事で、、』
「どんなこと話したりしたの?」
『う??ん、、 紀子の趣味とか、どんな子なのかとか、、、 なんか、すっごく緊張しちゃって、私の方が上手く話せなかったかも、、、』
「それじゃあ、練習になんないじゃんw」   
話を聞いて、少し余裕が戻ってきた。

『その後は、雑貨屋さん行ったり、本屋さん行ったり、カフェでお茶したよw』
「楽しかった?」
『、、、うん、、 なんか、不思議な気持ちだった。 カズ君とじゃなくて、長田さんとデートしてるって思ったら、悪いなぁって、、、  でも、、、ちょっとだけ楽しかったw』
俺はこの言葉を聞いて、猛烈に嫉妬心が大きくなった。だけど、みっともないところも見せられず、虚勢を張った。

「そうなんだw じゃあ、週末までに、また練習してあげなよ!」
『えっ!? イヤじゃないの?』
「なんで?長田さんだったら、全然大丈夫だよw」
『そっか、、、  私、、、 どんな相手でも、カズ君が他の人とデートしたら、悲しくて死ぬと思う、、、』
「そ、それは、、、 だって、練習でしょ?」
『練習でも、イヤっ!カズ君は私だけっ!』

今日、他の人とデートをしたのは嫁なのに、なぜか俺が責められている感じになった。

「当たり前じゃん! 俺は、まさみだけだって! 愛してるっ!」
『ホント? へへw もう一回言って!』
「まさみ、、愛してる。」
『どれくらい?』
「世界一!」
『それだけ?』
「宇宙一!」
『へへw 私もだよ? 愛してるっ!!』
その言葉に、とろけそうだった。

「その後は?夕ご飯食べて、終わり?」
『あ、うん、、、そ、そうだよ、、 夕ご飯は、お寿司ごちそうになったよ。お礼だってw』
「へぇ、、いいなぁ、、」
『へへw 良いでしょw 回ってないお寿司だよw』
と、こんな感じで報告を受けた。
当然と言えば当然だが、何もなく終わったようだ。
でも、さっきちょっとだけ口ごもったのが、無性に気になった、、、

そして、子供達とワイワイと楽しく遊んで、風呂に入り、寝かしつけた。
風呂に入る前に、
『先生w 今日もお願いしますw』
と、嫁がちょっと照れながら言ってくれた。
俺は話を聞かされて、妙に興奮状態だったので、言われなくても襲いかかるつもりだった。

少し焦る気持ちもありながら、それでもしっかりと子供達に絵本を三冊読んだ後、そっと寝室を出た。

ノックして部屋に入ると、制服を着ていない嫁がいた。
凄く真剣な顔で、ちょっと泣きそうな感じだった。

急速に嫌な予感が広がる。
「ど、どうし?」
どうしたのと聞こうとしたそばから、
『カズ君、ごめんなさいっ!』
と、嫁が大きな声で謝った。

俺と加奈子と時々加奈(第一話)

冴えない高卒リーマンとチビ女との話です。

高校を卒業し社会人3年目の夏
久しぶりにいきつけの居酒屋のカウンターでビールを喉奥に流し込む
居酒屋八海(はっかい)
カウンター席のみで10人程しか入れない昔ながらの小さな居酒屋
古臭いし、お世辞にも綺麗とは言えない店だがなかなか雰囲気のあるお気に入りの店である

俺達の住む街は北国だが、夏場のビールはやはり旨い
俺の隣にはどう見ても未成年に見えるチビが同じようにビールを飲んでる
いつの間にやら髪もロングになり、一丁前に化粧までして色気づきやがって・・・
その姿はもはや見慣れた光景だが、ついついイジってしまう
「相変わらず加奈子がビールって似合わねーなー。お子ちゃま・・・」
と言いかけたところで、加奈子がジョッキを『ドンッ!』ってテーブルに置き
俺の方に向き直し、スネの辺りに蹴りを入れながら
「ウッサイ!佑介!アタシは子供じゃなーい!!それに『子』ってつけるな!アタシはカーナー!」
『フンッ!』と不貞腐れながらマスターにビールを頼んでる

そう、加奈子は本名は加奈である
だが昔からチンチクリンでチビっこかったから加奈に子を付けて呼んでいた
中学時代に付けた呼び方がいまだに定着している

加奈子との付き合いは中学時代からでもう9年になる
随分長い付き合いになったもんだなぁと思いながら俺もジョッキの残りを飲み干した

中学時代
俺はサッカー部で部活に一生懸命な体育会系のお調子者
いっつも友達とバカ騒ぎしてた記憶しかない
スカートめくりとかもやってたな・・・
でも俺のキャラはやっても許される?ラッキーなキャラだった

一方、加奈子は陸上部で短距離走の選手だった
真っ黒に日焼けして、グラウンドを走っていた姿が懐かしい
髪型はずっとショートカットで目はクリっとして顔はまぁまぁカワイイと思うが
昔っからサバサバというか、ガサツというか・・・
チビだし、胸なんかいつまでたってもペタンコ
そんなもんだから『女の子』って意識した事なんて皆無だった
根っから明るい性格だったのもあってか俺とも妙にウマが合って
一緒にバカ騒ぎとかしてた
俺が「お子ちゃま 子供 チビ」と馬鹿にすると
加奈子が「ウッセー!」と言って蹴りをくれる
そんなやりとりが大人になった今でも続いている

あまりに仲がいいので、周りからは『デキてるんじゃねーの?』って
疑われた事もあったが
お互い異性として意識した事なんてなかったと思う
俺には当時好きだった実に女の子らしい女の子もいたし
加奈子とは学校では一緒にいる時間は多かったかもしれないが
放課後一緒に帰るとか休みの日にデートとか
もちろん家が隣同士で二階の窓から入ってくるなんて事はなかった
バレンタインなんかも義理チョコすらくれた事がない・・・

よく『男女の友情は?』みたいのがあるが
俺と加奈子の間に『恋愛』って文字はなく、親友みたいな感じだったと思う
ただ、加奈子とはこの先もずっと付き合いが続くんだろうなぁとは思っていた

加奈子とはその後同じ高校に進むが特に二人の関係に進展もなく
加奈子の身体的な成長もなく・・・
相変わらずの関係が続いた

お互いの恋愛に関してだが
加奈子は全く恋愛に興味が無いというか恋愛がめんどくさいというか
高校時代には顔がまぁまぁカワイイのもあってか告白されたりってのもあったが
全て断っていた
ある時理由を聞いてみたが
「だってめんどくさいじゃん?」の一言で終わった
俺の方はというと
好きな子は何人か出来たりしたが付き合えた事はなかった

そんなこんなでお互い彼氏彼女の出来ないまま卒業を迎え
俺は就職し、加奈子は専門学校を経て幼稚園の先生になった

二人だけで会うようになったのは高校を卒業してからだが
飯食いに行くか、飲みに行くかくらいなもんで
月に1、2回会うくらいの関係
一人暮らしをしていた俺の部屋で飲んだりしてそのまま泊ってく事なんかもあったが
一度も男女の関係みたいな事にはならなかった
俺も若い男でそれなりの性欲とかもあって
加奈子の事をそーゆー目で見た事がないと言えば嘘になるかもしれないが
二人の今の関係がすごく楽で楽しかったからそっちの方が大事だったと思う

「ちょっと!佑介!聞いてるの?」
昔の事をボーっと思いだしてた時に加奈子が蹴りを入れながら聞いてくる
「いてーなー 何だよ?」とスネを撫でながら聞くと
「やっぱり聞いてなかった!」とプンプンしてる
「悪かったよ それでなしたんだよ?」
「だからね、今日幼稚園でね園児にね言われたの・・・」
「何て?」
「せんせーはーおとこのせんせー?だっておっぱいない・・・」
そこまで聞いて俺は飲んでたビールを盛大に吹き出した
おもいっきりツボにハマり腹は痛いし涙はとまらないし・・・
俺がツボから抜け出せずにいるところに
「笑うなー!!」と再び蹴り・・・

「むぅー」っと唇を尖らせながら
「アタシだって少しは成長してるんだからね!」と言って
胸を突き出しながらオッパイありますアピールをしてる加奈子

Tシャツに浮き出た膨らみをみながら
確かにBカップくらいはあるかもなぁと思いながらも思わず言ってしまった
「どうせパットだろ・・・」
無言で今度は俺の肩に猛烈にパンチしてくる加奈子
殴られながらも加奈子とのこんなくだらないやり取りが楽しいなぁと思った
加奈子もいつもこんな調子でイジられるのに俺との付き合いが変わらないのだから
案外加奈子も楽しんでいるのかもしれない

「もう帰る!!」
加奈子は席を立つと足早に店を出て行った
流石に言い過ぎたかと思って俺も慌てて勘定をすまし加奈子を追って店をでた

加奈子に追いつき
「悪かったよ」といいながら加奈子の頭をクシャクシャって撫でた
怒った時も大抵これで許してくれる
それでもまだ「むぅー」ってしてるから
さらにクシャクシャにしながら
「ヨーシヨシー」ってしてやったら
「アタシは犬じゃなーい!」と言いながら俺の腕を振りほどく
今度は犬にするみたいに顎をコチョコチョしてやりながら
「ほらほらー ワンッって鳴いてみー」とからかうと
加奈子はふと立ち止まり暫くは「むぅー」としてたが
ついに「ワンッワンッ」って鳴き真似をし笑顔に戻った

「なんでかぁ・・・佑介だとなんか許せちゃうんだよなぁ・・・」
加奈子は再び歩きながらつぶやく
「それはまぁ当然だよ  俺と加奈子は特別な関係だからね」
「何それ? 特別な関係ってどんな関係?」
加奈子が少しニヤってしながら聞き返す
「んー・・・」
「ご主人さまとペット?」
俺が蹴りをくらったのは言うまでもない







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