萌え体験談

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純愛・恋愛

私より稼ぐ妻に、射精管理をされています

「すずちゃん、もう朝だよ」
私は、いつも通りに朝食を準備したあとで、妻のすずを起こした。在宅自営業の私と、バリバリの不動産営業のすずなので、家事は私がやることが多い。もともと、高校から寮生活だったこともあり、掃除も洗濯も料理も得意な私にとっては、別に苦ではない感じだ。

『んん〜。おはよう。いい匂いだね』

寝ぼけながらそんな事を言うすず。寝起きで髪がボサボサでも、やっぱりキレイだなと思った。でも、微妙に息が酒臭い。昨日も、すずは夜中の12:00くらいに帰ってきた。接待なのか飲み会なのかはわからないが、まぁ、よくあることだ。

「もう、出来てるよ。冷めないうちに食べてね」
私は、自分はまるで主婦だなと思いながら、それでも幸せを感じていた。すずはまだ25歳だが、勤めている不動産会社で2年続けて売上ナンバーワンだそうだ。異例中の異例で、過去に例がないそうだ。
でも、私は凄いなとは思うけど、不思議だとは思っていない。すずなら、きっと出来るだろうなと思うからだ。

彼女は、消して高学歴というわけでも、頭がメチャクチャ良いなというわけでもない。でも、人の心を捕らえ、信頼を得ることに長けた女性だと思う。会話が上手ということもあるが、その美しい顔もかなりプラスに働いていると思う。本人は、自分が美人とは思っていないようだが、スタイルには自信があるようだ。確かに、スカートから伸びやかに突き出ている脚は、キレイだなと思う。

『美味しい。ヒロ君、食べ物屋さんやればいいのに』
すずは、そんな事を言いながら美味しそうに食べてくれる。
「昨日は遅くまで大変だったね」
私がねぎらいの言葉をかけると、
『ゴメンね。昨日はコンパだったんだ。でも、ハズレばっかりだったよ』
すずは、サラッとそんな事を言う。でも、これもいつものことだ。合コンをして夜中に酔っ払って帰ってくるすずに、何も言えない私がいる……。

私は、慣れていることとはいえ、やっぱりショックを受けていた。すると、いきなり股間を足で押された。机の下で、すずが足を伸ばしてきているようだ。
『やっぱり勃起してるw ホント、ヒロ君はヘンタイさんだねぇ〜』
すずは、いじめっ子の顔で言う。
「ご、ごめんね」
『いいよ、ヘンタイなヒロ君大好きだよ。ちゃんと出さずに溜めてる? 勝手に出してたら、またペナルティーだよ〜』
私の股間をつま先でグイグイ押しながら、すずはそんな事を言い続ける。私は、ここ1年ちょっとの間、すずに射精管理をされている。最初のきっかけは、すずが大口のお客さん(個人経営の会社の社長さん)と二人で食事をすると聞かされたとき、なぜか激しく勃起してしまったことだった。

その時は、すずはその会食を断るつもりで私に報告をしてきたのに、私がそんな反応をしたことで、結局怒って会食を実行した。それ以来、すずは私の嫉妬心を煽りながら、私の射精を管理するようになっていた。

「わかった。勝手に出したりしないから」
私は、すずのつま先がもたらす快感にゾクゾクしながらも、そんな風に答えた。
『じゃあ、今晩楽しみにしといてねぇ〜』
すずは、楽しそうにそう言って、出かける準備を始めた。

玄関まで見送ると、すずはキスをしてくれた。行ってらっしゃいのキスと言うには、濃厚すぎるキスをしてくれた。
『じゃあ、今晩ね♡』
彼女はそう言って、出かけていった。今日は、1か月ぶりの射精解禁日だ。私は、すずが出かけてもしばらく勃起したままだった。今日は、なにをされるのだろう? 私は、期待と不安でなかなか仕事に取りかかれなかった。

それでも、いったん仕事に集中すると、あっという間に時間は過ぎていく。私の仕事は、翻訳の仕事だ。と言っても、専門用語に特化した、非常にニッチな分野の翻訳作業だ。ライバルもほとんどいない代わりに、クライアントも少ないという感じだ。なので、大もうけではないが、そこそこの安定した収入が続いている。
一般的に見たら結構な高収入だと思うが、すずがそれ以上に稼ぐので、少し情けないなと思ってしまう。そんな負い目もあって、すずに強い態度を取れないでいる。
でも、私みたいななにも取り柄のない男が、すずみたいな良い女と結婚出来たのだから、文句を言うのはおこがましいと思う。

私は、夕方になると食事の準備を始めた。月に一度の射精解禁日なので、どうしても浮かれてしまう。腕によりをかけて手の込んだ食事を準備していく。ウキウキしながら料理を作る私は、最近どんどん心が女性化しているなと思ってしまった。

いつもはもう帰ってくる時間になっても、すずはまだ帰ってこない。メールも電話もない。私は、仕方ないなと思いながらも、寂しいと思っていた。すると、電話が鳴った。犬みたいに大喜びで電話に出る私。

『ヒロ君、ごめんね。ちょっと遅くなりそう』
上機嫌なすずの声。どう聞いても酔っぱらいの声だ。そして、周りが騒がしい。
「う、うん。夕ご飯は?」
『先食べてて。帰る時また電話するから』
楽しそうなすずの声。かすかに、”旦那?” ”熱いっすね!” ”合コン中に旦那に電話かよw”そんな声が聞こえてくる。

私は、
「わかった。気をつけてね」
と言った。すると、すずは”またね〜”と言って電話を切った。

私との約束があるのに、合コンしているすず……。私は、嫉妬と悲しさで胸が苦しかった。私は、悪い想像をしながら一人で食べ始めた。ほとんど味がわからない。
こんなことは、初めてだ。いつも、すずは射精解禁日には早めに帰ってきてくれて、何度もセックスをしてくれる。

私は、捨てられた犬みたいに落ち込みながら、一人で食事を続けた。

食べ終えると、とりあえず先に風呂に入った。身体を洗いながらも、今頃すずは合コンで男達に囲まれている……と思い、胸がドキドキしていた。それだけではなく激しく勃起してしまう自分に、戸惑ってもいた。

私は、1ヶ月射精していないこともあり、射精したくて頭がいっぱいになってしまった。私は、迷いながらもペニスをしごき始めた。禁欲生活で鋭くなった性感が私を襲う。気持ち良すぎて声が漏れそうだ。

あっという間に射精感が高まり、イキそうになってしまう。すると、携帯が鳴った。私は、慌てて風呂を出て確認した。すずからのメールだった。
”勝手に出してないでしょうね?”
と、一文だけのメールだったが、私はゾクッとしてしまった。見られてる? そんな恐怖を感じてしまった。

私は、慌てて出していない事をメールした。

オナニーを諦め、風呂を出てソファに座ってすずの帰りを待つ私。今頃まだ男達と飲んでいるのだろうか? イヤな想像ばかりが広がる。もしかして、お持ち帰りされた? すずは、過去に何回かは朝帰りをしたことがある。その時、終電をなくしてビジネスホテルに泊まったと言うすずに、私はなにも言い返せなかった。実際は、どうだったんだろう?

23:00を回った頃、やっとすずが帰ってきた。すずは、上機嫌だ。思っていたほど酔ってもいないようだ。
『お待たせ〜。ちゃんと出さずに我慢出来た?』
すずは、ほんのりピンク色の頬でそんな事を言う。美人が少し酔っぱらっていると、どうしてこんなにも淫靡な雰囲気になるのだろう? 
私は、我慢していたと告げる。
『ふふ。じゃあ、始めよっか』
そう言って、服を脱ぎ始めるすず。シャワーを浴びに行くつもりもなさそうだ。上着を脱ぎ、ブラウスのボタンを外していく彼女。すると、胸の谷間だけではなく、いきなり乳首まで見えてしまった。ブラジャーをしていない?
「あれ? ブラジャーは?」
私が質問すると、
『つけるの忘れちゃったの』
と、何食わぬ顔で言うすず。一日ノーブラだったということなんだろうか? コンパ中も、ノーブラだったということなんだろうか?

上半身裸で、下はスーツのスカートを穿いているすず。なんというか、OLさんとしているようなコスプレっぽい興奮がある。

『ほら、見せてみなさい』
悩殺的な姿で命令をするすず。私は、ゾクゾクッとしながら下半身裸になった。すずは、私のペニスを握り、
『破裂しちゃいそうだね。苦しい? 出したい?』
と、無邪気な顔で聞いてくる。私は、柔らかいすずの手で握られただけで、危うくイッてしまいそうな感覚を味わっていた。
「ま、まだ大丈夫……。すずちゃんの中で出したい」
『ふふ。そこまで我慢出来ると良いね』
すずはそう言って、ペニスをしごき始めた。細くて美しい指が絡みついてきて、一気に射精感が強くなる。
『あれ? 出ちゃいそうだね。もっと我慢しないと。1ヶ月ぶりなのに、手でイッちゃダメだよ』
すずは、サディスティックにそんな事を言う。

「今日は、誰と飲んでたの?」
私は、イクのを堪えながら質問した。
『今日は、大学生の男の子達だよ。男4人に女2人で盛り上がってたんだよ』
私のペニスを手コキしながら、すずが言う。すずは、何となく興奮しているような顔になっている。
「そうなんだ……。どこで飲んでたの?」
私は、普段は聞かないような質問をした。私と約束していながら、合コンをした理由を知りたいと思ったからだ。

『どこだと思う? ちょっと変ったところでしたんだよ』
希は、もったいぶるように言う。
「……飲み屋さんとかじゃないの?」
『違うよ。今日は、ラブホテルで合コンしたんだよ〜』

私は、36才、家族は夫40才、娘17才の三人家族です。

私は、36才、家族は夫40才、娘17才の三人家族です。

夫と私は、親が決めた許婚で、夫が大学卒業と同時に高校を卒業した私は、す

ぐに結婚させられました。

私は幼い頃から男性が苦手で、男友達は皆無に等しく、初恋から処女喪失に至

るまで全てのお相手は女性でした。

中学2年から、クラスで仲の良かった子と恋に落ち、その関係は、私が結婚す

るまで続きました。勿論、肉体的な関係も彼女のみです。

高校卒業後、親の勝手で結婚させられ、その後すぐに、夫の仕事の都合で、

今、住んでいる町に引越し…結婚後も、付き合いは続けようね…っと彼女とし

た約束も、守ることはできなくなってしまいます。

そして、すぐに、夫に襲われるようにして体を奪われ、私は妊娠してしまいま

した…凄く悲しかったです…お子さんが欲しくてもできない方には、大変失礼

なのですが、その時の本心は、流れてしまえばいいのに…でした…。

私の意志とは裏腹に、お腹の中の赤ちゃんは順調に育ち、そして、出産を向か

えます。

元気な女の子でした。

あれだけ、流産を望んでいた私ではありましたが、自分がお腹を痛めて産んだ

子を見ると、母親としての本能からか、情は日に日につのり、女の子であった

こともあり、出産間も無く、この子だけは、絶対、誰にも渡さない…といった

感情が高ぶってゆきました。

家庭内の経済的事情は、夫の仕事が、順調であった為、多少なりともゆとりが

ありましたので、子供を育ててゆく上で、何の障害もありませんでした。

夫婦性活は、私が拒否していた為(夫との初めての時の乱暴さを理由に)あり

ません。

当然、夫は浮気にはしったようです。

ですが、夫に何の愛情も抱いていない私にとっては、生活費と養育費さえ持っ

て帰ってくれれば、その方がありがたいことでした。

とは、言え、娘が育ち、余り手がかからなくなってくると、体が疼きだすのは

必定…結婚する前に付き合っていた彼女とのことを思い出しながら、体を慰め

るのが関の山でした。

新しく彼女をつくることも考えはしましたが、やはり、彼女のことが忘れられ

ず、他の人と付き合いをすることは断念してしまいました。

娘は、こんな私が言うのもなんなのですが、本当に親思いで優しい女の子に育

ってくれました。

夫が、浮気相手のところに入り浸っていたにも関わらず、なんの不満を漏らす

こともなく、私と二人で暮らしてくれてました。

その娘が高校受験に合格した年…

私は、一気にそれまでの緊張が解れたような気分になると同時に、一人身の寂

しさに包まれてしまい、ある日、昼間から飲めないお酒を口にしてしまいまし

た。

そして、酔いもかなりまわってきた頃、娘が帰宅…

普段、見た事もない私の姿に、娘は驚いた様子で駆け寄り、優しく、事情を尋

ねました。

私の今までの経験や、夫とのことなど、娘に話すつもりはありませんでした

が、この時はお酒の勢いや、寂しさから、私が同性愛者であることを、つい離

してしまったのです。

娘は…驚いていました…。

でも、真剣に聞いてくれました…。

話している内に感情がこみ上げ、泣き出してしまった私を優しく抱いてもくれ

ました…。

そんな娘の口からでた言葉が…

「母さん、私がついてるから…寂しかったら、私が慰めてあげるから…」

(この通りだったかどうかは、酔っていたので、はっきりは覚えてませんが、

言葉は違うかもしれませんが、良く似たことを言ってくれたんです)

そう言うと、娘は私を暫くの間、優しく抱き締め、娘の唇が私の唇に…

娘の唇が、私の唇に重なった時、正直、戸惑いました…

ですが、その戸惑いも、すぐに掻き消され、私は積極的に唇をあわせ、舌を口

に…

母親の姿ではありませんよね…

娘は多分、これが始めてのキス…

でも、その時、私は自分が抑えられなかった…

そして、その夜から、私と娘は一緒のベッドで眠るようになりました。

でも、キスから先に進むことはありませんでした。

私もその辺は自重していました。

ですが、ある夜、一緒にお風呂に入った時…

体の洗いっこしようと、娘が持ちかけてきました。

私は、何の気なしに了解し、娘が私の背中を流してくれてる時、突然、娘の手

が胸に…

私の体は年の割にはそれほど崩れておらず、胸にしても少しくらい自信があり

ます。

娘は、両手で胸をマッサージするように優しく揉みながら…

「母さんの胸っておっきくて、形が整ってるよね?」

と…

それまでも、ベッドの中でふざけあっては、お互いの体を触りあうことくらい

してましたが、あくまでも、スキンシップのようなものでした。

ですが、この時、私はあろうことか、感じてしまったのです…

娘に胸のことを褒められ、最初は冗談を言ったりしていたのですが、その内、

息が荒くなり、微かに女の声が…

娘もそれを察したのか、乳房全体を揉んでいた手は、尖りつつあった乳首に…

その頃には、母親の顔ではなく、女の顔になり、女の声を発してしまっていま

した。

でも、まだ自分を取り戻す意識があったため、すぐに冗談を言っては、その場

を凌ぎました。

その後、暫くは、それ迄通り、一緒にお風呂に入ったり、ベッドの中でじゃれ

あったり…といった具合でしたが、ある日、いつものようにじゃれあってる

と、いつのまにか、私のパジャマの胸がはだけ、乳房が外に放り出されてしま

っていました。

また、冗談を言いつつ、ボタンをとめようとした瞬間…

「母さん…」

気付くと、娘が私の乳首に口を…

呆れたようなもの言いで、静止しようとしましたが、娘はやめる気はなさ気

で、口に含むだけではなく、舌先で転がしたり、甘く噛んだりと…

強く言えませんでした…悪い母親…いいえ、女です…

そのまま、娘の行為に溺れてしまい、また、あのお風呂の時と同じく甘えた女

の声を…

その後、私の中の母親が崩れてゆくのに、時間は全くかからず、その夜、私

達、母娘は、二人の女になってしまいました…

その関係は、今でも続いています…。

------

母さん、いってきまぁす!

うん、いってらっしゃい。

娘は、今日も元気よく登校してゆきました。

お子さんのいらっしゃるご家庭なら、どこでもある日常の中の一こま。

親の都合により、夢も希望も失った18年前…

生きること…生かすことさえも投げ出そうとしていた1年…

産まれてきた生命に戸惑った瞬間…

自分の存在を私に伝えようとする小さな生命の泣き声…

戸惑いを拭えないまま、必死にお乳を与え続けた日々…

でも、日々増してゆく、母としての娘への愛情…

もっと、抱いて!もっと見て!

私の名前を呼んでよ、母さん!!

…と訴えるように泣く娘に、初めて名前を呼んで上げられた日…

泣きじゃくる娘を抱き締め、一緒になって泣いてました。

今迄、ごめんね…そして、ありがとね…





母さん…

幼く、不器用な娘の愛撫…

娘の前で、女になった夜…

子供には、親を独占する権利があります。

親を選ぶ術を持たずして、生まれてくる子…

それに対する罪滅ぼしなのか、生まれてきてくれた子への感謝の念なのか、親は身

を賭して我が子を育て、守る。

あの日、娘に話した、娘の知らない私…

母親は全て自分のもの、今ある姿が母親の全て…独占できるのは、私だけ…

そう思っていた娘に明かされた、私の本来の姿…

私の知らなかった母さん…

娘は、驚きとともに、無意識の内に、嫉妬の念を抱いていたのだと思います。

今まで独占してきたはずの母親に、独占しきれていない私の知らない姿があったな

んて…と。

きっかけは、私が、今日に至るまでに自分の悲しい過去や、同性への愛情、寂しさ

などを聞かせたことに対する私への、同情、若しくは、癒してあげよう、満たして

あげようとする優しさからだったんだと思います。

でも、あの夜から、毎晩のように、体を重ねれば、重ねるほど、募る嫉妬心…

母さんのことは、私が一番よく分かってる…今ある姿が母さんの全て…その全て

は、私だけのもの…

そう言わんばかりに、娘は、私の体を、心を求めます…

私も、娘との最初の夜は、それまでの寂しさからの解放を求め、相手が娘と言え

ど、同性から求められる快感に、この身を委ねていました。

あどけなく、幼い娘の愛撫に、久しぶりの喜びに酔い、女としては幼い娘に、教え

るかのように、愛撫を返す私…

それを繰り返し、体と、心を呼び合う…

娘は、私の全てを…

私は…

今、この手記を書きながら、本当に、書いて良かったと思っています。

前回の手記で、私と娘の関係は続いています…と、書きました。

それは、嘘ではありません。

でも、あの夜から、約一年…私達は、変わらず、夜は同じベッドで眠っています。

お風呂にも、一緒に入っています。

毎晩では、ありませんが、体を重ねることも続いてはいます。

ただ、変わりつつある点が一つだけ…

娘の…子供としての、母親である私に対しての嫉妬心が、薄れつつあるようです。

それは、本人に尋ねたわけでは、ありませんし、何の確証もありません。

でも、娘の私を求める、求め方が変わってきているのは事実です。

先ほど、言いかけて止めたところ…

私達が、体を重ねあう時、娘が求めるものは、私の全て…

では、私は…

私が求めたのは、18年前に別れた…いいえ、別れざるを得なかった彼女でした。

娘との夜、勿論、体を重ねる時は、私を求めてくれる娘を愛しく思い、目の前の娘

を求めます。

でも、私には、何か、気持ちの中に、少し…ほんの少し、落ちそうで落ちない冬の

枯れ葉のような、そんな何かがありました。

今日、この手記を書かせていただくまで気付かなかった思いです…

私は、これからも、娘が私を求めるなら、受け止めてゆきます。

かと言って、娘に同性愛を勧めるつもりもありません。

娘が迷った時には、母親としての意見を言うつもりです。

でも、娘の決めた、行こうとする道は、全力で応援してゆこうと思います。

子供には、親を独占する権利があり、親には、それを受け止める義務があります。

もう暫くすると、娘が元気に帰ってきますので、この辺で、筆を置かせていただき

ます。

とりとめのない乱筆、乱文、お許しください。

また、同性愛を趣旨としたこのコミュに、このような期待外れな手記を投稿してし

まうことをどうかお許しくださいますよう…

私は、36才、家族は夫40才、娘17才の三人家族です

母娘 

私は、36才、家族は夫40才、娘17才の三人家族です。

夫と私は、親が決めた許婚で、
夫が大学卒業と同時に高校を卒業した私は、すぐに結婚させられました。

私は幼い頃から男性が苦手で、男友達は皆無に等しく、
初恋から処女喪失に至るまで全てのお相手は女性でした。

中学2年から、クラスで仲の良かった子と恋に落ち、
その関係は、私が結婚するまで続きました。
勿論、肉体的な関係も彼女のみです。

高校卒業後、親の勝手で結婚させられ、その後すぐに、夫の仕事の都合で、

今、住んでいる町に引越し…、
結婚後も、付き合いは続けようね…っと彼女とした約束も、
守ることはできなくなってしまいます。

そして、すぐに、夫に襲われるようにして体を奪われ、
私は妊娠してしまいました…
凄く悲しかったです…
お子さんが欲しくてもできない方には、大変失礼なのですが、
その時の本心は、流れてしまえばいいのに…でした…。

私の意志とは裏腹に、お腹の中の赤ちゃんは順調に育ち、
そして、出産を向かえます。

元気な女の子でした。

あれだけ、流産を望んでいた私ではありましたが、
自分がお腹を痛めて産んだ子を見ると、母親としての本能からか、
情は日に日につのり、女の子であったこともあり、
出産間も無く、この子だけは、絶対、誰にも渡さない…といった感情が
高ぶってゆきました。

家庭内の経済的事情は、夫の仕事が、順調であった為、
多少なりともゆとりがありましたので、
子供を育ててゆく上で、何の障害もありませんでした。

夫婦性活は、私が拒否していた為(夫との初めての時の乱暴さを理由に)
ありません。

当然、夫は浮気にはしったようです。

ですが、夫に何の愛情も抱いていない私にとっては、
生活費と養育費さえ持って帰ってくれれば、その方がありがたいことでした。

とは、言え、娘が育ち、余り手がかからなくなってくると、
体が疼きだすのは必定…
結婚する前に付き合っていた彼女とのことを思い出しながら、
体を慰めるのが関の山でした。

新しく彼女をつくることも考えはしましたが、やはり、彼女のことが忘れられず、
他の人と付き合いをすることは断念してしまいました。

娘は、こんな私が言うのもなんなのですが、
本当に親思いで優しい女の子に育ってくれました。

夫が、浮気相手のところに入り浸っていたにも関わらず、
なんの不満を漏らすこともなく、私と二人で暮らしてくれてました。

その娘が高校受験に合格した年…

私は、一気にそれまでの緊張が解れたような気分になると同時に、
一人身の寂しさに包まれてしまい、
ある日、昼間から飲めないお酒を口にしてしまいました。

そして、酔いもかなりまわってきた頃、娘が帰宅…

普段、見た事もない私の姿に、娘は驚いた様子で駆け寄り、
優しく、事情を尋ねました。

私の今までの経験や、夫とのことなど、娘に話すつもりはありませんでしたが、
この時はお酒の勢いや、寂しさから、私が同性愛者であることを、
つい話してしまったのです。

娘は…驚いていました…。

でも、真剣に聞いてくれました…。

話している内に感情がこみ上げ、泣き出してしまった私を優しく抱いてもくれました…。

そんな娘の口からでた言葉が…

「母さん、私がついてるから…寂しかったら、私が慰めてあげるから…」

(この通りだったかどうかは、酔っていたので、はっきりは覚えてませんが、

言葉は違うかもしれませんが、良く似たことを言ってくれたんです)

そう言うと、娘は私を暫くの間、優しく抱き締め、娘の唇が私の唇に…

娘の唇が、私の唇に重なった時、正直、戸惑いました…

ですが、その戸惑いも、すぐに掻き消され、
私は積極的に唇をあわせ、舌を口に…

母親の姿ではありませんよね…

娘は多分、これが始めてのキス…

でも、その時、私は自分が抑えられなかった…

そして、その夜から、私と娘は一緒のベッドで眠るようになりました。

でも、キスから先に進むことはありませんでした。

私もその辺は自重していました。

ですが、ある夜、一緒にお風呂に入った時…

体の洗いっこしようと、娘が持ちかけてきました。

私は、何の気なしに了解し、娘が私の背中を流してくれてる時、
突然、娘の手が胸に…

私の体は年の割にはそれほど崩れておらず、
胸にしても少しくらい自信があります。

娘は、両手で胸をマッサージするように優しく揉みながら…

「母さんの胸っておっきくて、形が整ってるよね?」

と…

それまでも、ベッドの中でふざけあっては、
お互いの体を触りあうことくらいしてましたが、
あくまでも、スキンシップのようなものでした。

ですが、この時、私はあろうことか、感じてしまったのです…

娘に胸のことを褒められ、最初は冗談を言ったりしていたのですが、
その内、息が荒くなり、微かに女の声が…

娘もそれを察したのか、乳房全体を揉んでいた手は、尖りつつあった乳首に…

その頃には、母親の顔ではなく、女の顔になり、
女の声を発してしまっていました。

でも、まだ自分を取り戻す意識があったため、すぐに冗談を言っては、
その場を凌ぎました。

その後、暫くは、それ迄通り、一緒にお風呂に入ったり、

ベッドの中でじゃれあったり…といった具合でしたが、
ある日、いつものようにじゃれあってると、いつのまにか、
私のパジャマの胸がはだけ、乳房が外に放り出されてしまっていました。

また、冗談を言いつつ、ボタンをとめようとした瞬間…

「母さん…」

気付くと、娘が私の乳首に口を…

呆れたようなもの言いで、静止しようとしましたが、娘はやめる気はなさ気で、
口に含むだけではなく、舌先で転がしたり、甘く噛んだりと…

強く言えませんでした…悪い母親…いいえ、女です…

そのまま、娘の行為に溺れてしまい、
また、あのお風呂の時と同じく甘えた女の声を…

その後、私の中の母親が崩れてゆくのに、時間は全くかからず、その夜、私

達、母娘は、二人の女になってしまいました…

その関係は、今でも続いています…。

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母さん、いってきまぁす!

うん、いってらっしゃい。

娘は、今日も元気よく登校してゆきました。

お子さんのいらっしゃるご家庭なら、どこでもある日常の中の一こま。

親の都合により、夢も希望も失った18年前…

生きること…生かすことさえも投げ出そうとしていた1年…

産まれてきた生命に戸惑った瞬間…

自分の存在を私に伝えようとする小さな生命の泣き声…

戸惑いを拭えないまま、必死にお乳を与え続けた日々…

でも、日々増してゆく、母としての娘への愛情…

もっと、抱いて!もっと見て!

私の名前を呼んでよ、母さん!!

…と訴えるように泣く娘に、初めて名前を呼んで上げられた日…

泣きじゃくる娘を抱き締め、一緒になって泣いてました。

今迄、ごめんね…そして、ありがとね…





母さん…

幼く、不器用な娘の愛撫…

娘の前で、女になった夜…

子供には、親を独占する権利があります。

親を選ぶ術を持たずして、生まれてくる子…

それに対する罪滅ぼしなのか、生まれてきてくれた子への感謝の念なのか、
親は身を賭して我が子を育て、守る。

あの日、娘に話した、娘の知らない私…

母親は全て自分のもの、今ある姿が母親の全て…独占できるのは、私だけ…

そう思っていた娘に明かされた、私の本来の姿…

私の知らなかった母さん…

娘は、驚きとともに、無意識の内に、嫉妬の念を抱いていたのだと思います。

今まで独占してきたはずの母親に、
独占しきれていない私の知らない姿があったなんて…と。

きっかけは、私が、今日に至るまでに自分の悲しい過去や、
同性への愛情、寂しさなどを聞かせたことに対する私への、同情、
若しくは、癒してあげよう、満たしてあげようとする優しさからだったんだと思います。

でも、あの夜から、毎晩のように、体を重ねれば、重ねるほど、募る嫉妬心…

母さんのことは、私が一番よく分かってる…今ある姿が母さんの全て…
その全ては、私だけのもの…

そう言わんばかりに、娘は、私の体を、心を求めます…

私も、娘との最初の夜は、それまでの寂しさからの解放を求め、相手が娘と言えど、
同性から求められる快感に、この身を委ねていました。

あどけなく、幼い娘の愛撫に、久しぶりの喜びに酔い、女としては幼い娘に、
教えるかのように、愛撫を返す私…

それを繰り返し、体と、心を呼び合う…

娘は、私の全てを…

私は…

今、この手記を書きながら、本当に、書いて良かったと思っています。

前回の手記で、私と娘の関係は続いています…と、書きました。

それは、嘘ではありません。

でも、あの夜から、約一年…私達は、変わらず、夜は同じベッドで眠っています。

お風呂にも、一緒に入っています。

毎晩では、ありませんが、体を重ねることも続いてはいます。

ただ、変わりつつある点が一つだけ…

娘の…子供としての、母親である私に対しての嫉妬心が、薄れつつあるようです。

それは、本人に尋ねたわけでは、ありませんし、何の確証もありません。

でも、娘の私を求める、求め方が変わってきているのは事実です。

先ほど、言いかけて止めたところ…

私達が、体を重ねあう時、娘が求めるものは、私の全て…

では、私は…

私が求めたのは、18年前に別れた…いいえ、別れざるを得なかった彼女でした。

娘との夜、勿論、体を重ねる時は、私を求めてくれる娘を愛しく思い、
目の前の娘を求めます。

でも、私には、何か、気持ちの中に、少し…ほんの少し、
落ちそうで落ちない冬の枯れ葉のような、そんな何かがありました。

今日、この手記を書かせていただくまで気付かなかった思いです…

私は、これからも、娘が私を求めるなら、受け止めてゆきます。

かと言って、娘に同性愛を勧めるつもりもありません。

娘が迷った時には、母親としての意見を言うつもりです。

でも、娘の決めた、行こうとする道は、全力で応援してゆこうと思います。

子供には、親を独占する権利があり、親には、それを受け止める義務があります。

もう暫くすると、娘が元気に帰ってきますので、
この辺で、筆を置かせていただきます。

とりとめのない乱筆、乱文、お許しください。

また、同性愛を趣旨としたこのコミュに、
このような期待外れな手記を投稿してしまうことをどうかお許しくださいますよう…

私の借金の尻ぬぐいをする妻

今、私の目の前で、嫁が目隠しをした状態でベッドの上に座っている。
32歳の嫁がセーラー服を着て、髪をツインテールにしている。

これが、二人のセックスでのプレイだったら良いのだけど、そうではない、、、

嫁の横には、バスローブを着た男が立っている。
男は、嫁の昔の知り合いだ。
40歳半ばくらいで、かなり大きな会社を経営している人物だそうだ。

「ほら、心美(ここみ)ちゃん、口開けてごらん」
男が優しい口調で、馴れ馴れしく嫁に言う。

目隠しされたままの嫁は、大きく口を開ける。
すると、バスローブをはだけさせ、ペニスを剥き出しにする男。
歳のわりには、かなり元気な角度で上向きのそれは、凄く大きいというわけではないが、日本刀のように反っていて、とても良い形をしている。

そして男は、躊躇なくそれを嫁の口の中に押し込んだ。
嫁は、抵抗する事もなく、それを口の中に収める。
「心美ちゃん、旦那にするみたいにしてごらん」
男が続けて言う。

すると、嫁がいったんペニスを口から抜いて、舌で竿や亀頭を舐め始めた。
私にするように、丁寧に舐めていく嫁。

とうとう始まってしまった、、、
絶望感を持ちながら、椅子に座ったまま一言も口をきけない私。
今日一日、これから目の前で起こる出来事を、黙って見ている事、、、
それが男が出した条件だった。

FX取引、、、
仕事も順調で、給料も上がり、何も不自由はなかった。
嫁の心美も32歳で、年齢的に子供を作ろうと話していたところだった。

そんな中、ほんの少しの好奇心で始めたFX取引。
たったの1か月で500万の利益を上げて、完全に我を忘れていた。

ハイレバを求めて、外国の業者まで使うようになった私。
口座には、9千万円もあった、、、
もう少しで1億円プレーヤーだ、、、
そんな状況が、私の判断を間違わせた。

気がつくと、逆に1億近い負債を抱えてしまった私。
自己破産しても逃げられない状況で、親兄弟にもこんな事はとても言えない、、、
頭に、リアルに樹海という言葉が浮かんだ。

嫁に、離婚されるのを覚悟で、、、  いや、離婚してもらおうという覚悟で打ち明けた。

嫁は、もちろんショックを受けて、パニックになったが、
『絶対に離婚なんてしないし、私も何でもする。だから、絶対に変な事は考えたらダメだからね。それだけは約束して。それで許してあげるから、、、』
と言われた。
私は、号泣しながら自分のした事を心の底から後悔した。

しかし、入金しなければいけなリミットはすぐそこで、あてなどない、、

すると嫁が、お願いできるかも知れない人がいると言った。
昔嫁が働いていたときの客先で、私も聞いた事のあるくらい有名な会社の社長だった。

悪い人ではなかったようだが、とにかくしつこく口説かれたそうだ。
もちろん、一度もお茶すらしなかったそうだが、ダメ元で頼んでみると嫁が言った。

そして、すぐ次の日に、男が1億を貸すのではなく、くれるということになった。
私は耳を疑った。
しかも、贈与税などの事もあるので、1億の当選した宝くじをくれるという。
ちょっと裏社会の匂いはするが、マネーロンダリングの一貫なのか、宝くじの高額当選したものを、当選金額以上で購入しているようだ。
1億ならば、1億2千万とかで買うそうだ。

そんな風に手に入れたものを、くれるという。実質、1億2千万円をくれると言う事になるのだけど、とても信じられなかった。

条件を聞くと、嫁は言いづらそうに、
『1日私を自由にしたいそうです、、、  でも、1日だけだって!』
「そ、、そうか、、、」
私は、一瞬”え?それだけ?”と思ってしまったが、すぐにそれは飲めないと思った。

嫁を他人に自由にさせるなんて、論外だと思った。

嫁は、私が言うのも恥ずかしいが、本当によく出来た嫁だ。
明るくほがらかで、いつもニコニコしている。
そして、私にはもったいないくらいの可愛い嫁だと思う。
テレビをあまり見ないので、芸能人はよくわからないけど、AV女優の成瀬心美にそっくりだと思う。

そのスペックなので、男性経験も多そうなものだけど、私以前には2人と付き合った事がある程度だ。
言い寄る男は多いけど、自分の好みがはっきりしている嫁は、好み以外にはまったく興味が湧かないそうだ。

そんな嫁の興味に、私が入ったのはよく理解できないが、イケメンとかではなく、長友みたいにぬいぐるみの熊っぽいところが好きだったそうだ。

付き合いだしてからは、本当に夢の中にいるような日々だった。
見た目のギャルっぽさに反して、とにかく一途な嫁、、、
心の底から幸せにしたいと思っていた。

それがこんな事になり、後悔しても仕切れない。
だけど、こんな状況でも、私を見捨てずに、しかもこんな事を受け入れてくれた嫁、、、
私は、残りの人生全てを使って、彼女を幸せにしなければいけないと思った、、、

話を戻すが、そうかと言った私に対して
『よかったね!こんな事で助けてもらえるなんて、本当に、奇跡だよ。1日我慢すれば良いんだから、簡単だよね! じゃあ、電話するね。もう時間ないでしょ? 明日にしてもらって、明後日みずほ銀行の本店に行けば、解決じゃん!』
嫁が明るい感じで言う。
だけど、無理矢理テンションを上げているのが丸わかりで、心が痛んだ。

だけど、ここでその提案を突っぱねて、対案があるかというと何もない、、、

私は、泣きながら
「すまない、、本当にすまない、、、」
と、謝り続けるしかなかった、、、

そして、冒頭につながる。

当然、嫁と男が二人で出かけるものだと思っていた私だが、私が同室内で、最後まで何も言わずに見続ける事も条件だそうだ。
私は、ふざけるなと思ったが、私に何も言う権利はないと思い直した。
一番辛いのは嫁だ。
嫁が我慢するのに、私が短気を起こしてぶち壊す事など、許されない、、、
そう思った、、、

 指定された場所は、意外な事にラブホテルだった。
シティホテルのスイートなどかと思っていたが、ラブホテルなのはなぜだろうと思った。
しかし、その理由はすぐにわかる事になる、、、

ただ、ラブホテルと言っても、かなり高級なホテルで、休憩でも5万くらいの価格設定の部屋があるようなホテルだ。

そして、当然のように、その一番高い部屋に男は待っていた。

男は、いきなりバスローブで出迎えた。
「初めまして! 今日は、ありがとうございます」
にこやかに笑いながら、男が挨拶をしてきた。
「い、いえ、、こちらこそ、、、」
私は、男の顔を見る事も出来ずにいた、、、
嫁も、黙ってうつむいてるだけだ。

「じゃあ、心美ちゃん、これ着て戻ってきて! 指示も書いてあるから!」
嫁に、馴れ馴れしく言いながら、大きな袋を渡す男。
『あ、はい、、』
緊張してガチガチの嫁が、袋を受け取って浴室の方に行く。

男は、ニコニコしたまま
「本当に、こんなとんでもないお願いを聞いていただいて、凄く感謝してます。あ、これ、渡しておきますね」
そう言って、宝くじを裸で渡す。そして、印刷した紙も渡された。
当選番号案内だ。

そして、本当に1億当たっているのが確認できた、、、
この紙切れが、1億円、、、
思わず手が震えた。

「い、いんですか?」
思わず聞き返す私。

「ずっと、、、  本当にずっと心美ちゃんを口説いてたんですけど、まったく相手にされなかったんですw 失礼な言い方で気分悪くされるかもしれないですが、僕にとって1億は大金ではありますが、それほどの金額ではないです。 それで夢が叶うなら、安いと思っています」
「そうですか、、、  でも、私がここにいる必要はありますか?」
疑問をぶつける。

「ゴメンなさい。完全に私の性癖です。 ご主人にとっては、辛い展開になると思いますが、それも込みの1億だと思って下さい」
と、笑顔で言われた、、、

そこまで話して、嫁が戻ってきた。
彼は、ニコニコしているし、嫌な人間ではないように思えるが、目が笑ってない気がした、、、

嫁は、
『お待たせしました、、、』
小声でそう言いながら、顔も真っ赤にして戻ってきた。

セーラー服に、ツインテール、、、
歳を考えると、とんでもないと思うが、驚くほど似合っている。

現役、、、とは言えないが、遠目には違和感なしだ。
可愛い心美には、コスプレもよく似合うなと思った。

「うわぁ、、 可愛い、、 やっぱり、心美ちゃんには似合うね」
男が、感動したように言う。
『恥ずかしいです、、 こんなおばちゃんの着るモノじゃないです、、、』
「そんな事ないって! 僕の中では心美ちゃんは出会った事のままだよ。可愛い!」
男は、心底そう思っている感じで言う。

『ホント、、恥ずかしい、、あぁ、、 だって、スカート短すぎて、、、』
モゾモゾしながら、スカートの裾を引っ張って、長くしようとする嫁。
だけど、もう限界まで伸ばされているので、まったく丈が変わらない。

ちょっとかがむだけで、ショーツが見えそうな丈だ。
マイクロミニと言っても良いかもしれない、、、
ツインテールでもじもじスカートを引っ張る嫁、、、
可愛すぎると思った、、、

それにしても、この男はロリコンなんだろうか?
しかし、嫁はもう30過ぎだ。
そんな事を疑問に思った。

竿を舐め、カリを舐めたりしている嫁。目隠ししたまま、丁寧に舐め上げる、、、
私の大切な嫁が、違う男のペニスを舐めている、、、
1億のためとはいえ、こんな事をさせている私は、地獄に落ちるのではないか、、、
血が出そうになるほど歯を食いしばり、見続ける私、、、

嫁は、口の中にペニスをくわえて、頭を振り始める。
ツインテールがその度揺れて、胸騒ぎがした。
私は、社会人になってからの彼女しか知らない。
大学時代、高校時代の彼女を知らない。
その時代に、彼女が付き合ってきた男性、、、
その時の状況を見せられているような、不思議な感覚になる。
そして、昔の彼氏達に嫉妬してしまう。

この状況でそんな事を考えるのは、私が現実から逃げようとしているからかも知れない、、、

「あぁ、、最高だよ、夢が叶った、、、」
男が、本当に嬉しそうに言う。
その口調や表情から、男は本気で嫁に惚れていた気がする。

そして、男は別にブサメンではない。
眉や髪型を見るに、身だしなみに気を使っていて、雰囲気イケメンと言っても良い感じだ。
そして、有り余るほどの金を持っている。
なぜ嫁はこの男と一緒にならなかったのだろう?
そう思ってしまう。

すると、男はいきなり嫁のツインテールを手で掴んだ。
両手でそれぞれ左右のテールを掴み、腰を振り始める男。
急に空気が変わった。
髪をひっつかまれて、口の中を犯される嫁。

男は、かなり容赦なく腰を振っている。
喉奥まで押し込んで、引き抜く。
嫁は、
『うぐぅっ! ンぐぅ! ンんッ! お、ぐぅっ!』
と、吐きそうな感じでうめく、、、
それでも、まったく無抵抗になすがまま喉奥を犯されている。

私も、喉まで出かかった”止めろ!”と言う言葉を飲み込んだ、、、

「あぁ、、気持ち良い、、 最高だよ、心美ちゃん! 心美、好きだ!好きだ!」
そう言いながら、腰を振り続ける男。
その姿に、狂気を感じ始めた、、、

『ンオォッ!! ンンぐぅっ!!』
嫁は、ますます強く喉奥を突かれ続け、我慢できなくなったように、手で男の腰を押し離そうとする。
すると、男は思い切りツインテールを引っ張り寄せ、離せなくする。
その状態で、さらに奥に押し込み続け、嫁の喉奥に入れたままにする。
嫁は、うめきながら顔が真っ赤になっていく、、、

好きと言いながら、こんな酷い事をする男。
矛盾していると思った。

すると、ブハっというような、爆発的な音が嫁の口の中からした。
そして、男は嫁を解放する。
嫁の口の中から溢れる嘔吐物、、、

ゲロを吐くまで喉奥を責め続けた男、、、
私は、男を殴り飛ばしたくなった。
だけど、手に持った宝くじを見つめ、うなだれてしまう、、、

『プ、ハッ、ご、ごめん、なさい、、』
ベッドをゲロまみれにした事を謝る嫁、、、 セーラー服にも、当然掛かっている、、、

男は、嫁の服についたゲロを優しい顔で拭きながら。
「いや、僕の方こそ酷い事してゴメン。 じゃあ、あっちのベッド行こう。それで、それも脱いじゃおう!」
優しく、明るいテンションで言う。
さっきの、ツインテールを掴んでガンガン腰を振る姿と今の姿が、まったく別人のようだ。
二重人格のような彼に、恐怖を覚える。

そして、もう一つの寝室に移動する二人。
目隠しをしたままの嫁を、男が手を取り誘導していく。
私は、黙ってついていく。

移動の途中で服を脱いだ嫁。
セーラー服の下には、現役のセーラー服を着る世代の子が絶対に身につけないような、エロ過ぎる下着を着けていた。
ホットパンツのような感じのショーツは、薄い紫色で全体的に透けている。
ヘアも丸見えの状態になっている。
上は、ビスチェというのだろうか、キャミソールみたいだけど、ヘソが出る丈だ。
そして、それも透けていて、乳首まで確認できる。

嫁の小ぶりだけど形の良い胸が、丸見えになっている、、、
しかも、嫁のすぐ横には私ではない他の男がいる。
嫁の裸を他人に見られるなんて、考えた事もなかった。
私がまねいた事とはいえ、すぐにでも止めさせたい。

男は、ベッドの上に嫁を座らせると、
「ゴメンね、苦しい事しちゃって。長年の夢だったから、やり過ぎちゃったよ、、」
と、優しい口調で言いながら、嫁の頭を撫でる。
目隠しをされたままの嫁は、頭に手を乗せられて、一瞬ビクッとした。

『へ、平気です。私こそ、汚してしまってゴメンなさい、、』
「ううん、気にしないで。それよりも、口の中気持ち悪いんじゃない?」
『はい、、うがいしてきます、、』
「ちょっと待って、、」
男はそう言うと、隣の部屋からワインを持ってきた。
そして、それをラッパ飲みで口に含むと、嫁にそのままキスをした、、、
そして、口の中のワインを、流し込んでいく、、、

嫁は、もう覚悟を決めているからか、抵抗する事なくそれを飲み込んでいく。
「美味しい?」
男が嬉しそうに聞く。
『、、、美味しいです、、、」
嫁は、一瞬考えたが、すぐにそう答えた。

「じゃあ、おかわりは?」
『、、、下さい、、、』
「どうやって?」
『、、、、口移しで、、飲ませて下さい、、』
目隠しをしたまま、そう答える嫁。
すでに頬はほんのりと赤くなっている。

嫁は、酒は強くない。
どちらかというと、弱い方だ。
ただ、酔うと結構エッチになるので、私はよく飲ませていた。もちろん、口移しで飲ませた事などなく、普通にグラスでだが、、、

そして、男がまた嬉しそうに口移しで嫁にワインを飲ませる。
そして今度は、口移しを終えると、そのままキスを始めた。
それは濃厚で、嫁の口の中を全て舐めるように、執拗に舌でかき混ぜていく。

目隠しされたままの嫁は、上を向いたまま、なすがままに無抵抗に口の中を犯されている。
まさか、嫁が他の男とキスをする光景を見るなんて、一生ないものと思っていた、、、
いや、それどころか、想像すらした事がなかった、、、

自分の嫁を他人に抱かせて、嫉妬などを性的興奮に変換出来る人がいるのは知っている。
私もそれだったらどんなによかった事かと思う、、、 ただただ絶望感と、申し訳なさと、怒りしかない、、、

「いいよ、そのまま口開けてて」
そう言うと、男は口を開けている嫁の口中に、30cmくらい上から唾液を垂らしていく、、、

唾液が口の中に入ると、一瞬ビクッとして、口を閉じようとした嫁だが、すぐに思いとどまり、口を開け続ける。
嫁に、こんな苦行を味あわせ、我慢させている私、、、
今すぐ腹を切って死にたい気持ちになる、、、

男は、たっぷりと嫁の口の中に唾液を注ぎ込むと、
「飲んで、、」
と、短く言った。
嫁は、黙って口を閉じて、コクンと喉を鳴らして飲み込んだ。

「もっと欲しい?」
男が感情の読めない口調で言う。

『、、、、もっと、下さい、、』
それは、本当に欲しいという口調ではなく、何かに耐えるような口調だ。
こんなことをされても、何も言えず、言いなりになるしかない私と嫁、、

男は、嬉しそうにまた唾液を注ぎ込む。
今度は、嫁は指示を待たずに飲み込んだ。

「美味しい?」
男が聞く。
『美味しいです』
嫁が答える、、

「もっと?」
男がイヤらしい言い方で聞く。
『もっとください』
嫁が耐えるように言う。

すると今度は、またワインを口移しにする。
そして、その後3回ワインを口移しにした、、、

嫁は、もう見るからに酔っている感じの息づかいで、頬も真っ赤だ。
酔わされて、唇を汚されていく嫁、、、

私は、自分が泣いている事に今さら気がついた。

そして、男は嫁の目隠しを外す。
一瞬嫁は眩しそうにしたが、すぐに私の方を見た。
そして、不安、戸惑い、悲しみ、色々な感情が交じり合った目で私を見つめた。
だけど、その目には怒りはなかった。
いっそ、私に対して怒りの感情を持ってくれた方がマシだったと思う、、、
ここまでして、私のために耐えてくれる嫁。
感謝などと言う言葉では言いあらわせない、、、

「じゃあ、心美ちゃんがして」
男はそう言って、バスローブを脱いで寝転がった。

嫁は、少し戸惑ったが、すぐに男に覆いかぶさった。
そして、自分から男にキスをした。
自分から舌を絡め、男に口の中に舌を差し込み、かき混ぜていく。

「心美ちゃん、嬉しいよ。今度は、心美ちゃんが飲ませてよ」
『え? あ、はい、、、』

そう言うと、嫁が口を開けて鳥のヒナのように待つ男に、唾液を流しこんでいく。
おずおずと、遠慮がちに唾液を流し込む嫁。

ベッドの上で、エロい下着を着た嫁が、ヘルス嬢のように男を責める、、、
エロい下着姿なのに、ツインテールで妙にロリっぽい嫁、、、
ギャップが凄い、、、

「美味しいよ!もっとw』
おかわりを要求する男。
『わかりました、、』
そう言って、嫁がまた唾液を流し込む。

それが終わると、今度は嫁が男の乳首を舐め始める。
いつも私にするように、丁寧に舐めていく。

いつも自分がしてもらっている事でも、こうやって見せつけられると辛いとしか言えない。だけど、一番辛いのは嫁だと思うと、何も言えない。

早く終わってくれと思うが、まだ始まったばかりだ、、、

「あぁ、気持ち良いよ、、 凄く気持ち良い、、 軽く噛んでみて、、」
男に言われて、その通りにする嫁。

男の乳首を軽く噛んだりしながら、もう一方の乳首を指で触る。
そして、さすったり、つまんだりしながら責め続ける嫁。
私にするように、丁寧に責める嫁。 一瞬、嫁も楽しんでいるのでは?と、くだらない事を考えてしまった。
考えた直後に、猛烈に反省した。そんなはずがあるわけがない、、、

嫁は、丁寧に乳首を舐めたり触ったりしながら、男に奉仕を続ける。
「心美ちゃん、キスして」
男が甘えた声で嫁に言う。
単純に気持ち悪いと思ったが、私には何も言う権利はない、、、

『はい、、』
嫁は、恥ずかしそうに言うと、また男にキスをする。
今度は、心美が初めから積極的に舌を絡めていく。
地獄にいる気分だ。 キスをする嫁、、、 男の指示を先回りしてやっているだけだと思うが、嫁から積極的に舌を絡めている、、、

「また飲ませてくれる?」
男が言うと、嫁は黙ってうなうずき、男の口の中に唾液を流していく。

男は、本当に嬉しそうに、無邪気とも言えるくらいの笑顔でそれを飲み込んでいく、、、

飲み終わると、
「じゃあ、口でして」
今度は急に無表情で冷たく言う男。

『はい、口でさせていただきます』
嫁が、その口調に気圧されたのか、バカ丁寧に答える。

嫁は、男の下半身に顔を近づけていく。
そして、そそり立ったペニスに舌を這わせる。

さっきは、男がガンガンと嫁の口の中を犯して、ゲロまで吐かせてしまったが、今はおとなしく嫁にフェラをさせている。
嫁は、とにかく丁寧に男のペニスを舌で舐めていく。

「心美ちゃん、気持ち良いよ。もっと下の方まで、、」
嫁は、男の言うとおり、竿を根元の方まで舐めていく。
そして、玉の裏側も舐め始める。
こんな事は少なくても私はさせた事はないし、してもらった事もない。
嫁が私以前に付き合っていた2人に、していたのかも知れないが、それは知るよしもない。

「そう、、気持ち良いよ、、 もっと下も、、 舐めてごらん」
男が言うと、嫁は一瞬躊躇して動きが止まった。
だけど、すぐに動きを再開して、さらに下の方に舌を移動していく。

嫁は、黙々と男の肛門を舐めている、、、
目の前で起きている事が、現実に思えなくなってきた。
夢の中にいるような気持ちだ。
それも、とびっきりの悪夢の中に、、、

「気持ち良いよ、上手、、 心美ちゃん、もっと舌ねじこんでw」
男が、嫌な感じの言い方をする。

だけど、嫁は言いなりで舌を肛門に差し込む。
「おぉぅ、良いねぇw 最高だよ!」
男がうめきながら嫁を褒める。

嫁は、必死で男の肛門を責める。

「ほらほら、手が止まってるよ」
男が言うと、嫁がハッと気がついたように男のペニスを手でしごき始める。
肛門に舌を差し込みながら、男のペニスをしごく嫁。
風俗嬢のように扱われる嫁。
それは全て私が招いた事だ。

「あぁ、気持ち良い、、、 イキそうだよ、、、 ほら、くわえて、、」
嫁は、慌てて男の肛門から舌を引き抜き、ペニスをくわえた。

そして、頭を前後に振り始める。

「おぉぅ、、 良いよ、、 そう、、そのまま、、 あぁ、、 イクよ、、イクっ!」
男は本当に気持ちよさそうにうめきながら、嫁の口の中にぶちまけた。

『んんぅーーっ!!』
嫁もうめく。

「気持ち良かったよ?w 驚くほど出たw」
男が、良い笑顔で言った。

私は、一瞬これで終わりかな?と思ったが、この程度で終わるわけがないと思った。

嫁は、口を閉じたまま不安げな顔をしている。
「あぁ、そうか、いいよ出しても。無理に飲まなくても良いから。イヤなら吐きだしてくれて良いよw」
男が、凄く嫌な言い方をした。

嫁は、物凄く困った顔になり、そして私を見た、、、
目が合った瞬間、よりによって私は目を伏せてしまった、、、

うつむいたまま何も言えない私、、、
時間が止まったような気持ちになった。

「お、嬉しいなw 美味しかった?」
男の声に顔を上げると、嫁が
『は、はい、、美味しかったです。ごちそうさまでした』
と、答えていた、、

飲み込んだ、、、 男の精液を全部、、、
私も昔飲んでもらった事はあるが、数える程度しかしてもらっていない。

私以外の男性の精液を飲み込んだ、、、
1億のためとはいえ、こんな事をさせてしまって、本当に良かったのだろうか?

「ほら、ボーッとしてないで、綺麗にしてw」
男が嫁に言う。

『ゴ、ゴメンなさい、、 失礼します、、』
そう言って、男にお掃除フェラを始める嫁。
エロい下着で、髪型だけツインテールというロリっぽい格好の嫁。
それがこんなにも屈辱的な扱いを受けて、風俗嬢のように奉仕をしている、、、

「ほら、もっと吸い出して、、 そう、、あぁ、、、良いね、、、」
男は、嫁の頭を撫でながら言う。
丁寧に、心を込めてお掃除フェラを続ける嫁。

男は、嫁の胸を揉み始めた。 
スケスケのビスチェの上から、嫁の胸を揉む男。
「心美ちゃんのおっぱい、凄く柔らかいね。それに良い形だ」
『ありがとうございます』
嫁が、ペニスから口を離してそう言った。
「サボっちゃダメだよw」
嫁は男に言われて、慌ててお掃除フェラを再開した。 

男は、そのまま胸を揉み続ける。
そして、スケスケのビスチェの上から、はっきりと見えてしまっている乳首を指で転がし始める。

かなり長い時間、そのままお掃除フェラ&乳首責めを続ける二人、、、

『ん、 ンッ、、』
お掃除フェラをしている嫁の口から、小さな吐息のようなものが混じり始める。

「心美ちゃん、乳首カチカチになったねw 気持ち良い? 僕のもまたカチカチになったw」
『はい、、気持ち良いです、、 小沢さんのもカチカチですね、、 気持ちいですか?』
男は小沢と言うんだ、、、 そんな事が気になってしまった。
それよりも、嫁がこんな事を言うのが信じられなかった。

思い続けた幼馴染みがチャラい先輩と

僕には、幼稚園の時からの幼馴染みがいる。どちらかといえば人見知りで、内向的な性格の僕と違い、みなみは活発な女の子だった。
幼稚園の頃などは、私服だと僕が女の子に間違えられて、みなみが男の子に間違えられる事がよくあった。

母親同士も仲が良く、よく4人でテニスをしたり、動物園などに行ったりしていた。
男と女の幼馴染みだと、ある時期から急に意識して、お互いに避けるようになったりするらしいが、みなみと僕はそんな事もなく仲良しだった。
不思議な縁で、小学校の時は6年間同じクラスで、周りからは夫婦とからかわれたりしていたが、活発で勝ち気なみなみは、そんな事を言う男子をやり込めたりしていた。

内向的で本ばかり読んでいる僕が、他のパワー系の男子にいじめられていると、みなみがよく助けてくれた。
情けない話だけど、それが当たり前のようになっていた。

そんなみなみに、僕はずっと恋心を持っていたが、関係が壊れるのがイヤでなにもアクションを起こさなかった。
多分みなみも、僕に恋心を持ってくれていたのだと思うが、普段活発で勝ち気な彼女も、こういう恋愛がらみは苦手みたいで、なにもアクションは起こさなかった。

でも、いつも学校から一緒に帰り、休みの日はよく二人で遊びに出かけた。

一度だけ、5年生の時にみなみがバレンタインデーにチョコをくれた事があった。いつもは、まぶしいくらいの笑顔の彼女が、妙に真面目な顔でチョコを渡してきた。今思えば、彼女は僕に何か伝えようとしていたと思う。それなのに、いつもと違いすぎる彼女の仕草に、僕は爆笑してしまった。

プロポーズ大作戦の山ピーみたいに、この時に戻りたいと強く思う僕は、もう大学2年生だ。そんな事を200%の集中力で考えていた僕の頬を、指がツンツンと突いた。慌てて横を見ると、ニヤニヤした顔のみなみが、
『なに考えてたの? どうせ、ほのかちゃんの事考えてたんでしょw あのミニスカート、ずっと見てたもんねw』

講義中なので小声だが、みなみがからかうように言う。ほのかちゃんは、サークルに新しく入ってきた1年で、とにかく足が長く、本人もそれをよく理解しているようで、ミニスカートばかりはいている。パンツが見えた事は、2度や3度ではきかないくらいだ。

確かに、ほのかちゃんのミニスカートは気になるが、僕はみなみの事しか見えていない。結局、あのバレンタインの時のチャンスを最後に、ずっとただの幼馴染みの関係だ。

中学も同じ、高校も同じ、大学まで同じで、サークルも一緒のサークルだ。筋金入の幼馴染みだと思う。
お互いの両親は、僕とみなみが結婚するものだと決めつけているフシがある。だけど、僕はみなみと付き合いたいし、結婚もしたいと思っているが、みなみは本当に気持ちが読めない。

相変わらず二人でデートっぽい事はするが、キスはおろか、手も握った事がない。
僕は、もちろんただ手をこまねいていたわけではなく、みなみが惚れるような男になる努力はし続けた。

みなみが格好いいと言ったというだけの理由で、中学高校と6年間サッカーに打ち込んで、レギュラーとして県大会で優勝した事もある。
内向的な性格も直して、かなり活発になった。明るく、クラスでも中心メンバーという感じになった。

その結果、女子に告白される事も何度もあったが、すべて断り続けた。ホモだという噂が立ったくらいだ。
だけど、仲の良い連中は、僕とみなみが付き合っているから断っていると理解していたようだ。

実際には、なりたくても恋人関係になれなかった6年間だった。

大学に入ったとき、僕は誓った。必ずみなみと付き合い始めると。でも、1年経ってもダメで、もう2年になってしまった……。

講義が終わり、ヒマだからサークルの部室に行こうとすると、みなみが後ろから、
『たっちゃん、この後ヒマでしょ? ちょっと付き合ってよ!』
と声をかけてきた。僕の返事もきかず、手を握って引っ張っていく。

どうしてこんな簡単な事が、僕には出来ないのだろう? 二人で遊びに行ったとき、二人で学校から帰るとき、ただ手を握るだけが僕には出来ない……。

みなみは僕を連れ出して、電車に乗った。
「どこ行くの?」
僕が聞くと、
『え? 黙ってついてきなってw』
と、ニヤニヤしながら言う。昔から、ちょっと勝ち気というか、男勝りなところがあるが、僕と一緒だとそれが顕著だ。言葉遣いまで、僕に対しては少し男っぽい。でも、それは僕に対してだけなので、僕だけ特別という気持ちになり、ちょと嬉しかったりもする。

一緒に電車に乗っていると、カップルに見えるのだろうか? そんな事が気になる。
僕は、みなみが選んでくれる服等を着るし、みなみがこうしたらいいというアドバイスを聞いて髪を切る。そのおかげで、けっこう雰囲気イケメンだと思う。顔も、自分ではわからないが、たまに女子に告られるので、そんなには悪くないのかも知れない。

そしてみなみは、幼馴染み補正を抜きにしても、かなり可愛いと思う。ショートカットで、ちょっと男っぽいというか、活発な感じなので、可愛いという言葉は違うのかも知れないが、やはり可愛いという言葉しか思いつかない。

堀北真希とかを、もう少し柔らかくした感じだ。こんなに可愛いのに、僕と同じで今まで彼氏が出来た事がない。
僕は、それはみな実も僕の事を好きだからだと、ポジティブに考えている。

実際、僕から告白すれば、断られる事はまずないと思っている。でも、10年以上、いや、15年近く一緒にいるので、逆にその勇気が持てないのかも知れない。万が一にも、みなみと気まずくなるのは避けたいという気持ちが勝ってしまうのだと思う。

『またボォーッとして! そんなだと、また電柱にぶつかるよw』
みなみは、どこか楽しそうに言う。昔から妄想癖というか、考え事をしながら歩く事が多かったので、みなみの前で電柱にぶつかった事が2?3度ある。
幼馴染みなので、昔の失敗を色々と知られているのが気恥ずかしいが、こうやって昔の話で盛り上がれるのは、幼馴染みならではだと思う。

「いつまでそれ言うんだよw もうぶつからないってw」
『え? 一生言うに決まってるじゃんw ずっとずっと笑ってあげるw』
「なんだよ? みなみだって、色々あるだろ? ほら、給食の時、よく牛乳吹き出してたじゃんw」
『アレはたっちゃんが変顔するからでしょ!? そう、今のその変顔w』
「してねーし。変顔じゃないしw」
こんな感じで、いつもぶつかっている感じだが、僕らはコレが普通だし、楽しいと思っている。サークルでも、夫婦漫才とか言われるが、自然とこうなってしまう。

そして、目的の服屋さんに入った。二人でよく来る店で、いわゆるセレクトショップなので、メンズもレディースも両方ある。僕が着ている服は、ほとんどすべてみなみのチョイスだ。そして、みなみも僕にどっちが良いかとか、よく聞いてくる。と言っても、僕の意見は採用されない事も多いが、みなみと二人で買い物をするのは本当に楽しい。

またみなみの服選びかな? と思っていると、夏に向けてのシャツを色々と僕にあてがってくる。
「俺のなの? みなみの服選びかと思ってたよ」
『もちろん、私のも選ぶよw でも、たっちゃんのが先w』
言われるままに色々と試着をして、自分ではまず選ばないような、おしゃれな感じのシャツを選んだ。

そして、それを店員さんに預けて、みなみの服選びを始めようとしたら、みなみはそのまま会計をした。いつも、みなみに服を選んでもらうが、支払は自分でしていたので、慌ててみなみに、
「いやいや、払うって!」
と言ったが、いいのいいのと言いながら、会計を済ませて店を出た。

そして店を出ると、袋を僕に渡しながら、
『はい、コレでもう買いに行かなくて良いでしょ?』
「え? え? なんだっけ?」
『いや、だから、ほのかちゃんと買いに行かなくても良いでしょ? 買い物なんかに付き合わせたら、ほのかちゃん可哀想だし……』
「あ、あぁ、アレか……あんなの冗談だって!」
『どっちでも良いよ。二人で買い物なんか行ったら、変な噂立っちゃうよ』
やっと理解した。この前、部室で服の話しになって、ほのかちゃんと少し盛り上がった。そして、今度一緒に買いに行こうって話をした。深く考えずに、適当に言っただけで、それほど本気ではなかった。

みなみは、その話を盗み聞きしていた上に、それを止めさせるためにこんな事をした……。
僕は、猛烈に嬉しくなった。でも、長年のクセで、
「なんだよw 焼き餅焼いてたんだw みなみも可愛いところあるんだw」
と言ってしまった。
なぜここで、
「行くわけないじゃん。服買うのなんて、みなみとしか行くわけないじゃん」
と言えなかったんだろう……こんな事を、もう15年以上繰り返している気がする。

『う、うっさいわ。せっかく入った新入会員が、アンタに変な事されて止めたらたまんないからね! ほら、行くよっ!』
みなみは、少しだけ頬を赤くして早足で歩き始めた。この後は、少し歩いてシュラスコを食べに行くのがパターンだ。
みなみは、性格そのものの肉食が好きな女子なので、食べに行くのは肉ばかりだ。

案の定、いつものブラジリアンレストランに着いた。

そして、バクバク食べながら、また昔の話で盛り上がった。こんなに近いのに、どうしても最後の一線を越えられないのがもどかしい……。

そしてその後は、ビリーヤードをして、ダーツをして、カラオケをして帰った。ここだけ見ると、完全に彼氏彼女の関係だと思う。でも、違う……。

そんな日々が過ぎていき、夏休みになった。と言っても、なんだかんだで大学にはちょくちょく顔を出している。
今日は暇だったので、朝方みなみにメールをしたが、すぐに返事がなかったので、とりあえず大学に行った。そして部室に入ると、なぜかクチャクチャに丸まったショーツがテーブルの上に置いてあった。
僕は童貞なので、それを見て思いきりドキドキしてしまった。サークルのメンツは、女子がかなり少ない。そして、どの子も皆一様に可愛い。誰の下着だとしても、ハズレではないw
そう思うと、ついつい手に取ってしまった。気のせいだと思うが、ほんのりと暖かい感じがして、ついさっき脱いだように思えた。

誰のかな? と思いながら、広げてみた。誰か来るといけないので、ドアにカギをかけて、のぞき込むように下着を見てしまった。特に特徴もなく、ピンク色のフリフリな感じの可愛い下着だ。
この可愛いらしいショーツを見て、みなみのではないと思った。みなみは、服も髪型も、可愛らしいという感じではない。ボーイッシュというか、中性的な感じのモノを選ぶ傾向がある。
マジマジと見た事はないが、遊んでいるときにチラッとショーツが見えたとき、飾り気のないベージュっぽいモノだった記憶がある。

そして、童貞男のお約束として、匂いをかごうとした。すると、いきなりドアのところでガチャガチャッという音がした。
ショーツを握った僕は、慌ててロッカーに入ってしまった。夏なので、ムッとするくらい熱かったが、こんな姿を見られたらヤバいという一心で、思わず隠れてしまった。

そして、ドアが開く音がして、
『あれぇ?? やっぱりないよ。どこいったんだろう?』
と、聞き慣れた声がした。長い付き合いなので間違えようがない、みなみの声だ。え? みなみの下着? と、疑問に思う間もなく、
「マジ? 絶対ここしかないと思ったけど」
4年の高橋先輩の声だ。高橋先輩は、ちょっと遊び人風というか、大学にもあまり来ない感じで、すでに留年が確定している人だ。悪い人ではないと思うが、ちょっと住む世界が違う感じがする人だ。

みなみは、高橋先輩の事は嫌いなはずだ。竹を割ったような性格のみなみに、遊び人で不真面目な高橋先輩は、水と油だと思っていた。

『どうしよう? どこ行ったんだろ?』
「まぁ良いじゃんw どうせ脱ぐんだしw じゃあカギかけるな」
『もう! じゃあ、エアコン入れるねw』
「よろしく?」
こんな会話をする二人。みなみは、思い切りため口だ。みなみは体育会系というか、上下の礼儀にはうるさい。それなのに、高橋先輩にため口をきいている。

僕は、ロッカーの中で息が止まりそうだった。どうして? なぜ二人でいる? ため口なのはなぜ? ショーツはなぜ脱いだ? 疑問が一気に頭をグルグル回る。

『もう! なんで置いてくかなぁ? 俺が持っとくとか言ってたでしょ?』
みなみが批難めいた口調で言う。
「マァマァ、そんな怒るなよw でも、どうだった? ノーパンで歩くのはw」
『う、それは、恥ずかしいし、スースーするだけだよ!』
「ホントかよw 見せてみろよ」
『そ、それは……』
「いいから見せろってw 帰るぞ」
軽薄なノリだが、所々冷たい口調が混ざる高橋先輩。

『ゴメンなさい。み、見て下さい』
あのみなみが、高橋先輩みたいな軽い男に謝っている……。長い付き合いの僕には、信じられない事だった。

「なんだそれw 太ももまで垂れてるじゃんw ホントお前って、ド淫乱だなw」
『そんな事ない! 先輩がこんな風にしたんでしょ!?』
「なにそれw 俺色に染められたってことw 光栄ですw」
高橋先輩は、どこまでも軽薄な感じだ。そんな事よりも、みなみが高橋先輩と? 信じられない。一番みなみが嫌いなタイプのはずだ。

僕は、ロッカーのメッシュのところに顔をくっつけて、なんとか外を見ようとした。
すると、みなみと先輩がキスをしている姿が見えてしまった……。

僕は足がガクガクと震えだし、叫びそうだった。15年間ずっと好きだったみなみが、他の男とキスをしている。目の前で見てるのに、信じられない。そうか、夢か、コレは……。
だけど、目が覚める気配もない……。

高橋先輩は、みなみのショートカットの髪をクチャクチャにしながら、荒っぽくキスをする。みなみは背の高い先輩にキスをされているので、上を向くような感じだ。

そして長い時間キスを続け、先輩が離れようとすると、みなみの顔が先輩を少しだけ追尾した。キスを止めるのが名残惜しく、思わず追いかけてしまったような感じで、見ていられなかった。
「なに? もっとキス欲しいの?w」
『だ、だってぇ、先輩上手いから……』
「そんな事聞いてねーしw 欲しいの? 欲しくないの?」
先輩は、イラッとした感じで言う。こんな風に言われて、普段のみなみならキレるはずだ。
それが、
『欲しいです! ゴメンなさい……。キスして下さい』
と、しおらしく言った。

すると、ニヤッと嫌な感じで笑いながら先輩がキスをした。嬉しそうなみなみ。先輩の身体に腕を回す……。

荒っぽくかき混ぜるようにキスをする先輩に、ガシッと抱きつくみなみ。止めてくれ……。もう、僕のライフはゼロです……。
でも、5分以上キスを続ける二人。

「そう言えばさ、達也とキスした事あるの?」
先輩がイジワルく言う。
みなみは、顔を真っ赤にしながら、
『な、ないです! まだないです!』
「マジ?w 付き合い長いんだろ?」
『つ、付き合ってないです……』
「え? お前ら付き合ってないの? しょっちゅうデートしてるんだろ?」
『そ、そうだけど……』
「好きなんだろ? アイツの事w」
『うん……でも……』
「なんだそれw いいの? 俺とこんな事しててw」
『ダメ……ダメです……』

「そっか、じゃあ帰るわw」
『それも、ダメ……』
「達也にしてもらえってw お願い、抱いて! って言えば一発だろw」
『そ、そんなこと言えないよ。嫌われちゃう……』
「んなわけあるかよw 言って見ろよ。一発だってw」
『そんな事言って、嫌われたらイヤだよ』
「おまえって、おもしれーなw あんなに夫婦漫才なのに、そんな事も言えないってw まぁ、そのおかげでお前とやれるから、それはそれでいっかw ほら、しゃぶれよw」

先輩はそんな事を言いながら下だけ脱ぐと、チンポを丸出しにした。

デ、デカい! 僕は、そもそも人の勃起したチンポを生で見るのは初めてだが、それはちょっとスケール感というか、パースが間違っているような感じだった。

おそらく、ヘソに届くくらい、いや、ヘソを通り越すくらいはある……。

『うわぁ、ヤバい、ですね。ホント、ダメ、見ただけでもうダメ』
「なにがだよw」
『欲しくなっちゃいました』
「はえーよw しゃぶれってw」
こんな言われかたなのに、素直に、それどころか嬉しそうにしゃぶり始めるみなみ。

みなみの事は、全部知っているつもりだった。僕と同じで、男性経験はゼロで、キスもした事がないはずだった。
それなのに、どう見ても初めてではない、慣れた様子で口での奉仕をするみなみ。

先輩はみなみにしゃぶらせているのに、タバコに火を付けた。でも、みなみはそんな事は気にならない様子で、夢中でしゃぶり続ける。

目一杯口を大きく開けて、そんなところまで!? と思うくらい喉奥にくわえ込みながら、奉仕を続ける。
『あぁ、ヤバいです、コレ、大っきいよぉ、ダメ……コレ好きぃ』
みなみが、普段の男ぽいイメージからは想像も出来ないくらい甘くとろけた声で言う。

でも、先輩は興味なさそうにタバコを吸いながら、スマホをいじってる。酷い状況だ。フェラさせているのにスマホを見る先輩。怒りが湧く。でも、みなみは嬉しそうだ。

さっきの先輩とのやりとりで、みなみが僕の事を好きと言うのがわかった。僕に嫌われるのを恐れて、なにもアクションが取れなかったみたいな事を言っていた。
本当に、僕とまったく同じだ。お互いに、相手に嫌われるのを恐れて、何も出来なかった二人。似たもの同士だったんだと思った。

でも、知った今だから言える事かもしれないが、こんな事ならもっと早くアクションを取るべきだった。
みなみは、きっかけはわからないが、高橋先輩と肉体関係を結んだ。そして、セックスにのめり込んでいるような感じだ。
僕が手を出さなかったから、勇気を持てなかったから、先輩に隙を突かれた……。そうだと思うと、自分を殺したくなる。昔の自分を、殴り殺したくなる……。

「うまくなったなw 1ヶ月くらいで上達しすぎだろw やっぱお前って真面目なんだなw」
『気持ち良いですか? なんか、嬉しい……』
そう言いながら、まだペロペロと舌で舐めるみなみ。

「でも、アイツの事が好きなのに、なんで俺としたの?」
『先輩が酔いつぶして勝手にしたんでしょ!』
「だから、違うって言ってるだろw 確かに飲ませたけど、人の女に興味ねーしw あ、違うのか、でもまあ、1ヶ月前は達也の彼女だと思ってたから、お前は眼中になかったってw」
『だったらなんで?』
「マジで覚えてねーの? お前がまだ飲むって言って、俺んち押しかけたんだぜ? それでいきなり脱ぎだして、私って魅力ないですか? とか言ったんじゃん」

『ホントに? 無理矢理じゃなくて?』
「無理打ちなんてしねーってw そんなに飢えてないしw いくらでも相手いるしw」
『……ゴメンなさい』
「まぁ、いいやw でも、レイプされたって思ってるのに、なんでまたウチに来たの?」
『そ、それは……』
「ハマったから?w 俺のチンポにw いきなりイケたもんなw 処女喪失と同時にイク女w」

『だって、先輩があんなにいっぱいするから……』
「そりゃ、お前みたいな可愛い女とだったら、一晩中でもイケるってw」
『も、もう! からかわないで下さい!』
顔を赤くして先輩をはたくみなみ。

「いや、マジでお前可愛いよ。達也とダメだったら、俺と付き合えよ」
『それはダメ、だって、先輩浮気しまくるでしょ?』
「お前が付き合ってくれるなら、全部切るけど」
『ウソばっかりw』
「いや、マジで。ほら、アドレス消すよ」
『えっ? えっ? ダ、ダメですって!』
「ほら、全部消した。どう? 付き合ってくれる?」

スマホを操作して、アドレスを消したらしい先輩。本気なのか? と、焦り始めた。僕は、この地獄のような時間が終わったら、みなみに告白をするつもりだった。
もう、みなみの気持ちがわかったので、ためらう必要もないからだ。そして、先輩から奪い返さないといけない。色々とみなみの初めてを奪われたのは辛いが、まだ1ヶ月くらいと言う事だし、傷は浅い……。

早く終われ! そう思っていたのに、先輩がみなみを本気でくどき始めた。しかも、みなみは即答しない。すぐに断れ! そう念じる僕……。

子育てを終えた妻の衝撃的な願い完

安井さんは私のその言葉を聞くと、優しげな笑みを浮かべながら言った。「ご主人、すみません。お留守の時にしてしまって。奥様がどうしてもとおっしゃるもので。スマホで撮影してありますが、見ますか?」

私は、紳士的な口調でとんでもない事を言う安井さんに、
「み、見せて下さい!」
と、即答してしまった。

すると、安井さんはベッドサイドにおいてあるスマホを手に取り、動画を再生してから私に渡した。
小さな画面の中では、顔を真っ赤にした妻が映った。
「どうしたんですか? もう一度言って下さい。私も、証拠がなければ勝手なこと出来ませんから」
スマホから、安井さんの声が響く。

『わかりました……。もう、入れて欲しいです。我慢出来ないの……。安井さんの、その……あの……お、大っきなおちんちん……入れて下さい』
妻は恥じらい、顔を真っ赤にしながらそんなおねだりをした。妻がそんな事を言うのは、今日まで一度も見たことがなかった。これを撮っている時は、まだ私以外に挿入をされたことがないはずだ。
私がコンドームを買いに行って不在の時に、妻がこんなおねだりをしたというのが、どうしても信じられない。

カメラに映る妻の顔には、恥じらいだけではなく、私が今まで一度も見たことがないような牝の表情も浮かんでいるように見えた。

「違うでしょ? どんな風に大きいのか言ってくれないと、入れませんよ」
安井さんは優しい口調ながら、調教でもしているような感じで言う。
『……主人の2倍以上太いおチンポ、淫乱な浮気妻のおまんこに入れて下さい……』
妻は、耳まで真っ赤にしながらそう言った。それは、見るからに言わされている感満載の感じだったが、それでも私は、自分でも信じられないくらいに高ぶってしまった。

「ちゃんと自分で広げてごらん」
安井さんは優しい口調ながら、ゾッとするような冷たい響きで言った。すると妻は、ベッドに仰向けで寝転がり、足をM字に開いた。カメラにも、恥ずかしいところが丸見えになっている。今回のために、わざわざ切りそろえて整えられたへア……。妻の本気が垣間見えるようだった。

そして、妻はそろそろとあそこに手を伸ばしていく。白くて細い指が、少し色素も沈着している妻の陰唇を左右に広げていく。すると、陰唇とは違ってピンク色の膣肉が姿をあらわす。そこは、太ももの途中まで蜜があふれ出すほど濡れていて、とても淫靡な感じだ。

さっき安井さんは、妻の膣に指を入れる事もなく、クリトリスとヘソの下あたりを刺激する事だけで、妻は失神するまで感じてしまった。それだからか、妻はもう入れてもらいたくて仕方ないようだ。
自らあそこを押し広げてまで、入れてもらいたい……。そう言うことなんだろうと思う。

画面の中で、顔を真っ赤にして恥じらいながらも、トロンとした目であそこを広げる妻……。きっとそれが、隠された彼女の本性なのだろうと思う。逆に言えば、よく今までその願望を押し隠していたなと思う。貞操観念や、私への愛情……。そういったものが、彼女を押しとどめていたのかもしれない。

安井さんは、
「丸見えですよ。良いんですか? そんな姿をさらしてしまって。ご主人がこの動画を見たら卒倒しますよ」
と、優しい語り口ながら、冷たい感じで言う。

『イヤァ……。み、見せないで下さい……。こんな姿、見られたくないです……』
妻は、うつむいてそんな事を言う。でも、そんな事を言いながらも、広げられた陰唇はそのままだった。
「そうですか。じゃあ、それはもういいです。自分で入れてみて下さい」
安井さんはそう言うとベッドに寝転がったようで、動画に彼の脚が映った。そして、彼の真ん中の脚もしっかりと映り込む。さっき彼のペニスを見た時は、大きな衝撃を受けた。それくらいの圧倒的な差を見せつけられた。それは、動画で見るともっと大きく感じた。

最近のスマホは当然のようにフルHDなので、恐ろしく鮮明に見えてしまう。その張り出したカリ首、そして、血管がビキビキと走る竿。まるで、ドーピングを繰り返した格闘家の腕のような感じだ。

『じ、自分で……ですか? どうすればいいですか?』
妻は、明らかに戸惑っている。私とのセックスで、彼女が上になったことは一度もない。たまにバックでしたりはあるが、ほとんどが正常位ばかりだった。
妻が恥ずかしがるという事もあったのだが、私の小さなペニスでは、他の女性と騎乗位でしたときなど抜けてしまうことがあったので、私は騎乗位が嫌いだった。コンプレックスがひどく刺激されるからだ……。

「私のモノを掴んで、しゃがみながら自分で入れればいいですよ」
安井さんは楽しそうに言う。
妻は、安井さんの言葉が終わらないうちから彼にまたがりはじめた。もう、本当に我慢しきれないという感じだ。そして、慌てた感じで彼のペニスを掴むと、そのままぎこちなく自らの濡れすぎた秘肉に押し当てていく。

『んっ! ン、ふぅ……うぅっ!』
少しずつ彼の太いモノが妻の膣に吸い込まれていく。ズブズブッという音が聞こえそうな迫力で、彼の極太が入っていくと、
『あ、あぁ、こんな……ッ、クゥ……ふぅあぁ……』
と、快感のあまり声を出すと言うよりは、驚きや恐怖を感じているような声を出す妻。私とのセックスでは、一度も出したことのないたぐいの声だ。

妻は、安井さんのモノを半分ほど膣内に収めると、そこで動きを止めた。
「どうしたんですか? まだ半分ですよ」
安井さんは、何となくまとわりつくような言い方をしている。
『こ、これより奥には……入れたことないです……。怖い……』
不安そうに答える妻。
「何が怖いんですか? 望んだことでしょ?」
『だ、だって……。全然違うから……。もう、イ、イキそうです……』
妻は、とろけた顔で言う。
それ以上進むのが怖いと思っているのが伝わってくる。

【NTR使える寝取られサイトより転載】

その瞬間、下から安井さんが腰を突き上げた。一気に安井さんの長いものが、全て妻の膣内に消えた。
『んっぎぃっ!』
気持ちいいから出た声とは思えないような、断末魔のような声をあげた妻。でも、すぐにとろけた顔になり、
『イ、イッちゃった……。私、こんなの知らない……』
と、泣きそうな顔で言った。
すると、安井さんが腰を突き上げ始める。力強くガンガン突き上げるわけではなく、ゆっくりとしたリズムで動かし始めた。スマホで撮影しながら、器用に腰を動かす安井さん。こういうことにも、慣れているように見える。

『ンフゥッ! ん、ンあっ! あ、あぁっ! こんなの、うぅあっ! し、知らない! あ、あぁっっ! あーっ!』
安井さんはゆっくりな動きにもかかわらず、妻はどんどん高まっていく。すると、安井さんがスマホをベッドのサイドテーブルにに立てかけたのか、固定アングルの映像に切り替わった。安井さんはそのまま身体を起こす。画面の中では、対面座位で一つに繋がる二人が映る。

両手がフリーになった安井さんは、妻のお尻を抱えるようにして、さらに引きつけるような動きをする。
『うぅあぁっ! そ、それダメぇっ! こんなぁ! あぁ、深いぃ……ダメぇ、こんなのダメぇっ! うぅあっ! あーっ!』
腰の動きプラス腕で引きつける動作で、安井さんの長いものは、妻の膣奥深くに突き刺さっていく。

「奥様は、奥が感じるようですね」
安井さんは冷静な口調で言う。
『ぬ、抜いてぇっ! こんなのダメぇっ! うぅあっ! おかしくなるぅ! おかしくなっちゃうぅっ!』
妻は、首を左右にブンブン振りながら叫ぶ。でも、安井さんは一定のリズムで腰を突き上げ続ける。
『ほ、本当にだめえっ! ダメなのぉ! あぁっ! あぁっ! あーーっっ!!』
妻は、奥に差し込まれたモノから逃れようと、上へ上へと身体を持ち上げようとする。安井さんは、両手で妻の腰をホールドするようにして逃がさない。
なおも叫ぶ妻に、安井さんはいきなりキスをした。さっき私が帰ってきたときに見せつけられたセックスでは、二人はキスをしなかった。私は、妻が初めて他人とキスするのを見て、雷が落ちたような衝撃を受けた。

妻は安井さんにキスをされ、慌てて顔を離そうとした。でも、安井さんは妻の腰を押さえていた手で、妻の頭をホールドする。そして、腰の動きを止めてキスをする。妻は、それでも必死で顔を離そうともがくが、安井さんの逞しい腕の筋肉が盛り上がり、びくともしない。安井さんは、執拗にキスをはじめる。すると、逃れようともがいていた妻の動きが止まり、無抵抗になる。
妻の甘いうめき声と、荒い息づかいだけが響く。そして、とうとう妻も舌を絡め始めてしまった。チラチラと妻の舌が見え隠れするのを見て、私はハッキリと興奮しているのを自覚した。さっき、いきなり見せつけられたセックスも衝撃的で、そして興奮してしまったが、驚きの方がまだ強かった。でも、今は興奮の方がはるかに強い。

私は激しく興奮し、ドキドキしながら妻のキスを見続けていた。妻は画面の中で安井さんに腕を回し、抱きつきながらキスを続ける。対面座位でキスをする二人。まるで愛し合う二人のようだ。
そして、私は今さら二人が避妊をしていないことに頭が回るようになった。

私は18年前に妻を妊娠させて以来、一度も妻に生で挿入したことはなかった。私は、もし今回妻が妊娠してしまったら……。そんな心配を今さら始めていた。
日程を今日に決めたとき、念のために安全日にした。だけど、基礎体温をつけているわけでもなく、あくまで感覚的な安全日だ。万が一は、充分に考えられる。

妻が他人によって妊娠させられてしまうかも知れない……。その事実を自覚したとき、私は正直に言って興奮してしまった。それも、身体を突き抜けるほどの大きな興奮だった。

画面の中では、キスをしたまま安井さんが腰を振り始める。
『んっ! んっーっ! ンふぅ♡ んーっ♡』
キスしたままでも、大きくあえぐ妻。安井さんに抱きつく力が、どんどん強くなっているようだ。
すると、一旦キスをやめて安井さんが何か言おうとする。安井さんがキスをやめて顔を遠ざけるとき、妻が一瞬悲しそうな顔になった。それを見て、私は激しい喪失感を感じた。妻が、他の男に心を奪われた……。そんな気持ちになってしまった。

「奥様、すみません。あまりにも奥様が魅力的だったので、キスしてしまいました」
急にしおらしいことを言う安井さん。
『そ、そんな! 謝らないで下さい。私も、その……い、嫌な気持ちはしませんでしたから……』
妻が言い終わらないうちに、安井さんがまたキスをした。妻は一瞬驚いた目になるが、すぐに目を閉じてキスを受け入れる。それだけではなく、自らも舌を絡めているのがわかってしまう。

すると、また安井さんが顔を離す。妻は、つられてそれを追いかけるようにすこし顔を前に出した。そして、ハッと気がついたように慌てて顔を引っ込め、頬を赤くしている。

そんな風につい安井さんを追いかけてしまい、恥じらっている妻に、
「奥様からキスして頂けませんか?」
と、安井さんは少し照れたような仕草で言う。さっきまでのサディスティックな顔が消え、少年のような初々しさにあふれる彼。妻は、嬉しそうに微笑み、自分から安井さんに顔を近づけていく。

私は、どうしようもなく興奮していた。嫉妬や焦燥感も感じてはいたが、それ以上にドキドキしていた。愛する妻が……18年連れ添った妻が、他の男に対して乙女の顔になり、自らキスをしようとする姿……。
私は、自分が完全に勃起していることに気がついた。

画面の中では、妻が安井さんにキスをする。ぎこちない感じはあるものの、しっかりと安井さんに抱きつき、情熱的なキスをする妻。
「奥様、自分で動いて下さい」
安井さんが優しく言うと、妻は自分で腰を動かし始めた。妻が他の男と対面座位でキスをしながら腰を振る姿は、私の人生観や性癖を変えてしまうように思えた。

『んっ! ンフゥッ! んーーっ!!』
妻はキスをしながら腰をぎこちなく動かす。そして、どうしようもなく感じてしまっているようで、安井さんにしがみつき、彼の髪をグチャグチャに掴むようにし、さらに彼の背中に爪を立てていく。

しばらくそれを繰り返すと、妻が我慢しきれないように顔を離す。
『もうダメぇっ! イッちゃう! またイッちゃう! こんなの知らない! こんな気持ちいいの初めて! ダメぇぇっ!! イクっ! イクっ! イッくぅっ!!』
妻は叫びながら腰を狂ったように振り、果てた。

「奥様は、本当に奥が気持ち良いんですね。それでは、後ろ向きになって下さい。その方がもっと奥まで入りますよ」
安井さんはそう言うと、繋がったままベッドの端に移動し、脚を床に投げ出すように座る。その上で、妻がペニスを入れたまま後ろを向く。入れたままこんな風に体位を変えることが出来ることに、私は驚いていた。私が同じ事をしたら、短すぎて間違いなく抜けてしまうはずだ。

そして、背面座位になる二人。
『うぅあぁ♡ これ凄いぃ……。奥が、潰れてるぅ……あ、あぁ♡』
妻はトロトロになった声であえぐと、何も指示を受けていないのに腰を振り始める。もう、我慢しきれないという感じで腰を動かし始めてしまったようだ。

「凄く子宮が降りてきてますよ」
安井さんが優しい口調で言う。
『は、はいぃ! だって、こんなの、あっ! 凄すぎてぇ、ンふっ! 気持ちいいぃっ! 全然違うぅっ!!』
妻は、夢中でそんな事を言うと腰を振り続ける。妻の腰の動きはいつの間にかスムーズなものになり、前後に揺さぶるように激しく振っている。
私が同じ事をされたら、とっくに射精してしまっていると思う……。私は、ペニスが標準よりも小さい。ポークビッツなどという不名誉なあだ名をつけられたこともあるくらいだ。そして、早漏でもある。

安井さんは、さっきからずっと妻に責められ続けているが、終始余裕があるようだ。彼は、イク気配などまったく見せない。

「どう違うの?」
砕けた口調で聞く安井さん。
『お、奥に当るっ! こんなの初めてぇ! 主人のじゃ、こんなに奥まで届かないですぅっ!! うぅああぁっ♡』
妻は、必死で腰を振りながら言う。すると、安井さんが腰を振り始めた。さっきとは違い、力強く早めのリズムで腰を振る。

『あぁっっ!! あーーっ!! 凄いぃっ! 気持ちいいぃっ! こんなの初めてぇっ!! おかしくなっちゃうぅっ! 戻れなくなっちゃうぅっ!! んっ! ンヒィッ! ンヒィンッ!! イクっ! イッグゥッ!!』
妻は、ギュッと両拳を握りしめてイキまくる。
「チンポ気持ち良い?」
『気持ちいいぃっ!! チンポ気持ち良いのぉっ! ダメぇっ! イってるっ! もうイッてるぅッ!! 止めてっ! 死んじゃうぅ!!』
「大丈夫、気持ち良くて死ぬことはないから。ほら、もっと感じてごらん。ご主人より太いモノでイキまくってごらん」
安井さんはパンッ! パンッ! と、良い音をさせながら腰を突き上げ続ける。

子育てを終えた妻の衝撃的な願い2

親の興した会社のおかげで、まったく苦労なく生きてきた私だが、亜衣を妊娠させたことによって、大きく人生が変わった。
その当時、天狗になり、遊びまくっていた私は、亜衣が妊娠したと聞いても正直何とも思わなかった。堕ろさせて、金でケリをつければいい……本気でそんな不遜なことを考えた。

それが、亜衣の潔い態度に感銘を受け、結婚することになった。それからの18年間は、あっという間だった。そして、私は亜衣との生活の中、真人間になれたと思う。

そして、東京の大学に進学することになった息子。また亜衣との二人の生活が始まることは、私にとっては嬉しいことだった。
そんな中、亜衣からのお願いは、信じられないものだった。

『あなた、私、他の男の人とセックスしてみたいです』

亜衣のその一言は、私にはまったく理解の出来ないものだった。でも、あまりに真剣な亜衣の態度と、18歳の彼女を妊娠させてしまい、彼女の青春の大切な時期を、ほとんど全て子育てに費やすことになってしまった負い目も有り、それを許してしまった。

そしていま、目の前にはベッドに仰向けで寝転がり、だらしなく足も広げている亜衣がいる。彼女の両目は固く閉じられていて、失神状態なのがよくわかる。

その横では、マッサージ師の安井さんが、タオルで亜衣の下腹部やベッドを拭いたりしている。ついさっき、安井さんは亜衣のヘソのあたりを叩くようにしただけで、潮を吹いて失神するほど彼女をイカせまくった。
でも、安井さん曰く、それはまだ性感マッサージではないとのことだった。そして、あらかた拭き終わると、
「失礼します」
と、礼儀正しく言い、白衣を脱ぎ始めた。そして、パンツ一枚になった彼は、見事な身体をしていた。服を着ていても、前腕が太いのはわかっていましたが、パンツ一枚になった彼は、中量級の総合格闘技の選手みたいな体つきをしており、ひと言で言うとかっこいいカラダだ。

そして、AV男優くらいしか穿かないと思っていた、ブーメランパンツというのか、やたらと布の小さなビキニパンツを穿いている。そして、私は二つの意味で衝撃を受けた。
小さなビキニパンツの中に押し込まれているそれは、勃起していなかった。
全裸でだらしなく足を広げ、生まれたままの姿を見せている妻。それを視界に入れながらも、勃起していない安井さん。私は、軽い屈辱感を感じながらも、これがプロなのかなとも思っていた。
しかし、勃起せずに横に逃がすようにしてビキニパンツに納めているそれは、それでも充分なサイズがあるように見えた。

私は、どら息子で金はあったので、女性経験は多い方だ。それなりにテクニックもあると自負している。でも、ペニスの大きさだけは、私の最大のコンプレックスだ。私のモノは、本当に細くて短い。ポークビッツというあだ名をつけられたことがあるくらいだ。

そんな私から見て、安井さんのそれは、勃起していなくても怯んでしまうほどの大きさだった。そして同時に、そんなものを経験してしまったら、妻はどうなってしまうのだろう? 一度知ってしまった”巨根”の味は、忘れられなくなるのではないか? そんな不安で、胸が苦しくなった。

安井さんは、私の視線に気がつき、
「すみません。奥様があまりにも魅力的なので、少し反応してしまいました。いつもは、まったく勃起させずにするのですが……。私もまだまだ修行が足りません」
と、神妙な面持ちで言う彼。単純な私は、その一言でさっき感じた屈辱感も消えて、逆に誇らしい気持ちになっていた。

すると、目を閉じて失神していた妻が、
『ゴ、ゴメンなさい……。私……。はしたなくて……』
と、恥ずかしそうに言うと、だらしなく広がっていた足を閉じ、タオルを身体に巻付けた。さっき、あれだけイキまくっていたのがウソのように、恥じらい頬を赤くしてうつむいている妻は、本当に清楚に見えた。

そして、タオルで身体を隠すと、胸がより強調されて、その上乳首が浮いているのも何となくわかるので、激しく欲情してしまった。

「いえいえ、しっかりと感じていただけたみたいで、私もやり甲斐があります。それでは、続けさせて頂いてもかまいませんか?」
安井さんは、本当に紳士的な優しい感じで言う。とても、これからセックスをしようと言っているようには見えなかった。

すると、妻が恥ずかしそうにうつむいたまま、
『わ、私にも……させてもらえませんか?』
と、驚くようなことを言った。
「はい。嬉しいですよ。好きなようにしていただいてかまいません」
安井さんはそう言うと、ビキニを脱ごうとした。
『そのままで! 脱がなくても……イイです……』
脱ごうとする安井さんを、慌てて制する妻。なぜ止めたのかな? と思ったが、すぐに理由がわかった。

妻は、安井さんベッドに寝かせると、
『失礼しますね……』
と、バカ丁寧に言いながら、ビキニの上から安井さんのペニスを唇で軽く噛むようにした。
『大っきい……』
すぐに、驚いたようにささやくと、ビキニの上から舌で舐めたり、唇で噛んだりし始めた。それは、子供がオモチャを与えられたようで、夢中になっている感じだった。

すると、すぐにビキニにシミが出来て、併せてムクムクと大きくなってきた。布の大きさと、内容物の大きさがマッチしていないので、いまにもこぼれでそうな感じになり、
『こ、こんな……。凄い……大きい……』
妻は、心底驚いて声を漏らす感じだった。妻が大きいと口にする度に、私はぐさぐさと胸を刺されているような気持ちになった。

「まだ、半分程度ですよ。もっと大きくなります」
安井さんは、得意げという感じでもなく、淡々と事実を述べる感じで行った。

『えっ!? 半分ですか!? 信じられない……』
妻は、本気で驚いたように言う。でも、すぐに安井さんのビキニを噛み、そのまま脱がせ始めた。手を使わずに、口でパンツを脱がそうとする妻。私とのセックスで、こんな事をしたことはない。そもそも、自分で積極的にアクションを起こすこと自体がほぼ無かったので、言ってみれば妻はいつもマグロ状態だった。

でも、こんな風俗嬢やAV嬢がするような事を、してみたいとずっと思っていたのかもしれない。そして、ビキニがズレると、安井さんのペニスが姿を見せた。それは、確かにまだ全開に勃起している感じではなく、下腹部にペタンと倒れている感じだった。でも、すでにヘソに届きそうな位置まで到達していて、勃起前からこんなに長いのか……と、衝撃を受けるほどだった。

そして妻は、それをじっと見つめていた。その表情は、いままで一度も見たことのないものだった。ひと言で言うと、発情してしまったような顔で、じっと安井さんの巨根を見つめる妻。

『失礼しますね……』
と、小さな声で言うと、その大きな半勃起のペニスに舌を這わせ始めた。
勃起していなくても、完全に亀頭が露出している安井さんのペニス。私の仮性包茎とは比べものにならないくらいだ。

妻の舌が、直に安井さんのペニスに触れた瞬間、確かに私の中で何かが弾けたような感じがした。私は、いままでに感じたことのない強い嫉妬を感じ、同時にいままでに感じたことのない興奮も覚えていた。

まずは、アメでも舐めるように舌で竿や亀頭をペロペロとする妻。端から見ていても、下手くそなのがわかる。でも、みるみると大きくなる安井さんのペニス。
ペタンと寝ているそれが、ムクムクと立ち上がり自立する姿は、迫力満点だった。

そして、
「そのぎこちないところが、たまらないです」
と、安井さんは優しい口調で言う。
『ゴ、ゴメンなさい……。下手くそで……』
妻は、頬を朱に染めながらそんな風に謝る。

「いえいえ、謝らなくても! 逆に、嬉しいですよ。ウブな人妻にフェラチオを教えるなんて、男冥利に尽きます」
安井さんはそんな事を言うと、妻にフェラチオを教え始めた。

それは、変な光景だった。安井さんは、まるでマッサージのテクニックを弟子に教えているような感じで、丁寧に、優しく教えている。性的な感じもなく、授業のような感じでレッスンが進んでいく。

「そう、そこの張り出したところを、全部一周する感じで舐め取って下さい」
「そのまま、口をすぼめて吸ってみて下さい」
「くわえて、唇でカリを引っかけるように動かして下さい」
「そう、くわえたまま指で乳首を撫でて下さい」
安井さんのレッスン通り、妻は素直に従ってその通りにする。

完全に勃起していると思っていた安井さんのペニスは、妻のフェラチオでさらに大きさを増し、怖いくらいのサイズになった。妻も、思い切り口を開けないと歯が当たるようで、かなり無理をして口を開けている感じだ。

私のモノは、冗談でもなんでもなく、半分ほどの直径しかないのかもしれない。

「上手になりましたね。凄く気持ち良いです。どうですか、私のペニスは?」
安井さんにそんな風に優しく聞かれ、
『は、はい、主人よりもかなり太いので、上手く出来ないです……。ゴメンなさい』
と答えた。妻は、おそらく悪気はないはずだ。私と比較して、私を貶めるつもりはなかったはずだ。でも、そんな風に直接的に比較されるようなことを言われて、私はさらに興奮してしまった。

「そうですか、じゃあ、ご主人のものの方が、やりやすくて好きですか?」
『そ、そうですね……。主人の方がやりやすいです……。でも、あまりしたことはないです』
妻は、聞かれていないことまで話してしまう。夫婦のことなのに、平気で安井さんに話す妻。それだけ、すでに心を許してしまっているのかもしれない。

そして、さらにレッスンを続ける二人。最初と比べて、かなりスムーズになってきた妻のフェラを見て、私は嫉妬で苦しくなるほどだった。妻が、他の男にフェラを仕込まれる……。夫としては、最悪の事態だ。

「それでは、くわえたまま自分でオナニーして下さい」
安井さんにそんな指示をされて、思わず口からペニスを吐き出し、
『えっ? オ、オナニーですか?』
と、不安げに言う妻。

「そうです。フェラをしながら、こらえきれないようにオナニーをするなんて、男としては最高に嬉しいですよ。これも、重要なテクニックですから。オナニー、よくしますよね?」
安井さんにそんな事を言われて、顔を真っ赤にする妻。でも、否定の言葉が出ない。

「見ればわかりますよ。ご主人とのセックスの後に、こっそりとしてるんですよね?」
安井さんは、断言するように言う。すると、妻は顔を真っ赤にしたまま、黙ってうなずいた。私は、かなりのショックを受けながらも、さらに興奮が高まっていくのを感じていた。
私とのセックスで満足出来ず、私が寝た後にこっそりと一人慰めていた妻……。私は、申し訳ない気持ちと、情けない気持ちで泣きそうだった。

そして、妻は再び安井さんのものをくわえ込むと、恐る恐るという感じであそこをまさぐり始めた。
『んっ……んっ! んンッ!』
妻は、安井さんの極太をくわえたまま、可愛らしいうめき声まであげ始めた。それは、もう心が折れそうな光景だった。

私ではない男の極太ペニスをくわえながら、オナニーをする妻……。妻は、言われて仕方なくという感じではなく、ガチのオナニーをしている感じだった。

『も、もう……。ダメ……。い、入れて……欲しい……』
妻は、見たことのないくらいとろけた顔で、ささやくようにそう言った。

子育てを終えた妻の衝撃的な願い

結婚して18年、本当にあっという間だった。嫁の亜衣とは、まだ18歳で短大に入学したばかりの彼女を妊娠させてしまったことで、結婚に至った。

当時26歳だった私は、その時すでに父が興した会社の社長だった。父と母を事故で亡くしたことによりそうなったのだが、それは人生の転機だった。父が興した会社は、父が作り出した健康食品のおかげで、ほとんど何もしなくても、毎年一般サラリーマンの生涯賃金ほどの年収を私にもたらしてくれた。

そんな状況で、若い私は増長して天狗になっていた。その結果、遊びまくって18歳のまだ右も左もわからないような亜衣を妊娠させてしまった。当然、金で解決して堕ろさせようと思ったが、その時の亜衣の態度に感銘を受けて結婚に至った。

その時の亜衣は、すべて自分の不注意のせいなので、自分で解決すると言った。私に責任を追及するでもなく、お金を要求するわけでもなく、あまりに潔い態度に、私は心を奪われた。

そして、結婚して本当に良かったと思える18年間だった。息子のこともしっかりと育て上げ、息子は今年から東京の国立大学に通い始めた。そして、妻としても申し分がなかった。結婚当初は下手だった料理も、出産する頃には小料理屋で出てきてもおかしくないほど美味しくなっていた。そして夜の生活の方も、妊娠中も、子育ての期間も、しっかりと恋人として対応してくれた。
母と恋人、そして妻、すべてを完璧にこなしてくれる亜衣に、私は日々愛を深めていった。

金銭的にも精神的にも満たされた毎日を送りながら、こんな日々がこの先も続くものだと思っていた。

息子が家を出た夜、亜衣を抱いた。思春期の息子がいると、どうしてもセックスの回数が減ってしまう。私が亜衣のことを抱きしめキスをすると、妻もそれを待っていたように応えてくれた。

妻は36歳と、アラフォーと呼ばれる年齢だが、まだまだ充分に綺麗だと思う。もちろん、夫の目線なので補正がかかっていると思うが、本当に綺麗だと思う。

肩より少し長い髪は濡れたように艶やかに真っ黒で、清楚だと言われることの多いルックスによく似合っていると思う。身長は155センチ、体重は50キロもないと思う。巨乳ではないが形のよいお椀型の胸は、母乳で息子を育てた今も垂れることもなく上を向いている。そして、少し大きめのお尻も私の好みだし、36歳にしては驚異的なほどウェストもくびれていると思う。

そして、今日の亜衣はいつもよりも積極的だった。もともと妻は、セックスが好きな方だと思う。だけど、今日の亜衣は本当にむさぼるようなセックスをした。

行為が終わった後に妻を腕枕していると、妻が真剣な顔で言ってきた。
『あなた、私、他の男の人とセックスしてみたいです』
私は妻のその言葉の意味がわからず、冗談か何かを言っているのだと思った。でも、妻は真剣だった。

妻の衝撃的な告白は、私の理解を超えるものだった。18歳からの一番楽しい時期を子育てに費やした彼女は、密かに私以外の男性に興味を持っていたようだ。処女を私に捧げてくれた彼女は、セックスはおろか、キスやデートも含めて、私以外と経験がない。

そして、妻はどこまでも真剣だった。ただ私への愛は揺るぎないもので、純粋な好奇心からだという説明を受けて、私は多少安心した。しかし理由は理解できたし、まだ18歳の彼女を無計画に妊娠させてしまった負い目もあるが、それは受け入れられるようなものではなかった。

『あなたがイヤなら、もう言いません……』
妻はそう言うと、そんな事を言ったのが夢だったのではないかと思うほど、あっさりと話題を変えてしまった。息子の新しい生活のこと、どんな夢を持っているのか、そして、どんな職業に就くのか、そんな事を楽しそうに話をした。

次の朝、妻は何一つ変わらないいつもの妻だった。
『おはようございます。今日も、お仕事頑張って下さいね』
笑顔で言う妻。息子がいないことに寂しさは感じたが、昨日のあの発言が気にかかっていた私は、妻の様子がいつも通りなのは本当に良かったと思った。

そして会社に行く私。といっても、大してやることもなく、考えるのは昨日の妻の言葉ばかりだった。考えてみれば、結婚以来、妻は一度もワガママを言ったことがない。何かをねだられた記憶もない。金銭的にはそれこそ何でも買える生活をしてるが、贅沢をするでもなく、外食すら最低限にする妻。
スーパーやドラッグストアで、安く買い物が出来たことに喜ぶような妻は、私にはもったいないような妻なんだと思う。

そして、私は妻の願いを叶えようと思った。もちろん、夫として大きな葛藤はあるが、妻の初めてのワガママをかなえてあげたいという気持ちが上回った。
私自身は行かないが、結婚している男も風俗やキャバクラに行ったりする。でも、風俗嬢やキャバ嬢に本気になることはまれだ。妻も、一度経験すれば納得してもう言わなくなるはずだ。そんな気持ちもあった。

そして帰宅後、妻にその件を話した。妻は少し頬を赤くしながら、
『ありがとうございます……』
と言った。

それからは、展開が早かった。妻を抱かせる男を誰にするか……。それは、見当も付かない事だったが、ネットで色々と調べて、性感マッサージの人に決めた。それならば相手はプロなので、風俗と同じ感覚だ。

『本当に良いんですか? 私のこと、嫌いになりませんか?』
大胆な要望を言い出したわりには、凄く心配そうにそんな事を言う妻。やはり、妻も相当気持ちが揺れているのがわかる。でも、そんな気持ちが伝わってきて、ホッとする私もいた。

そして当日、自宅ではなく、そのためだけに借りたマンションに場所を用意した。2LDKの大きめな部屋で、そこのリビングにキングサイズのベッドを置いた。こうやって見ると、ヤリ部屋のようになってしまったなと思いながらも、この後のことに胸が苦しくなった。

今回の件で、私からの唯一の要望は、私も同室で見学することだった。妻はとても恥ずかしそうに顔を赤くしたが、とくに反対することもなく納得した。

妻は、マッサージ師が来る前にシャワーを浴び、髪を束ねて身体にバスタオルを巻いた。胸も恥部も隠れているが、胸の谷間もあらわだし、下もマイクロミニスカートみたいになっている。
妻は恥ずかしそうに裾部分を下に引っ張り下げて、少しでも隠れる面積を増やそうとしている。そして、私と目が合うと、
『本当に、ゴメンなさい……』
と、申し訳なさそうに謝る。こんな風に謝られると、本当にコレから始まるのだなと、胸が苦しくなる……。

そして、妻がベッドに座ると同時に、インターホンが鳴った。妻は一瞬身を固くして緊張した様子だったが、目には好奇心の光が見える。

そして迎え入れたマッサージ師は、45歳という年齢には見えず、日に焼けて健康的な若者みたいな感じがした。
「初めまして。安井です。今日はよろしくお願いします」
ビシッとスーツを着て礼儀正しく自己紹介をする安井さんは、何かの営業のようだ。でも、同じ空間で妻はタオル一枚の姿で座っている。太ももは丸見えで、そしてタオルでは短すぎて恥部も見えてしまいそうになっている。

そんな姿の妻を目の前にしても、安井さんは優しげな笑みを浮かべて、妻の太ももや見えそうになっている恥部には目もくれない。

『よ、よろしくお願いします』
緊張気味に挨拶をする妻。私は、
「じゃあ、メールで打ち合わせた通りで……。私は、あっちに座っています」
とだけ言った。メールで打ち合わせたと言っても、私も勝手がわからないので、”避妊することと、妻が嫌がることはしないこと”を決めた程度だ。

安井さんは一旦部屋を出ると、白衣に着替えて戻ってきた。
「それでは奥様、まずはうつぶせでお願いします」
と指示をして、妻をベッドにうつぶせにした。
「失礼します」
安井さんはそう言うと、妻のタオルを外しお尻のところにずらした。妻の背中はあらわになり、お尻はタオルで隠れている状態だ。私は、この時点でもう吐きそうなほどドキドキして緊張していた。

そして、うつぶせの妻の上に安井さんがまたがる。ベッドの上に、妻が他の男といる。それは、今までに想像もしたことのなかった場面だ。激しく動揺しながら、私は何も言わずに固まったように見ていた。

安井さんは、
「くすぐったかったら言って下さいね」
彼はそう言うと、手の平でこするように妻の背中をマッサージし始めた。妻の素肌に触れる他人の手……。本当に止めて欲しいと思った。でも、妻は身じろぎ一つせずマッサージを受けている。

揉むように、撫でるようにマッサージを続ける安井さん。まだ、ごく普通のマッサージに見える。性感マッサージというものがどういうモノか、私はイメージがない。こんなにおとなしい感じのものなんだろうか? と思っていると、安井さんは手にオイルを取った。そして、オイルを手の平に伸ばして、それを妻の背中に塗り広げていく。

安井さんの手が首筋に移ると、
『ンッ……』
と、初めて妻の口から声が漏れた。でも、それ以上の事はなく、安井さんのマッサージが続く。そして、彼は妻の脚をマッサージし始めた。足の裏やふくらはぎと続き、徐々に太ももに移っていく。内股をどんどん上に登っていく安井さんの手。
『ン……んンッ……』
妻の口から漏れる声が、少しずつ多くなっていく。私はこの頃には、多少気持ちが落ち着いていた。不安とか、やめさせたいとかいう以上に、妻はこの先どうなるのだろう? という好奇心が大きくなっていた。

太ももをマッサージし続ける安井さん。妻は、少しずつモジモジしてきた。
「失礼しますね」
彼はそう言うと、妻のタオルを取り払った。妻の少し大きめのお尻が丸見えになる。でも、妻は抵抗することもなくお尻を晒している。

安井さんの手が、妻のお尻に移動する。そして、お尻や腰の横の部分をマッサージすると、
『ンッ、ンふぅ……ンッ! ふぅ、うぅ……ンッ』
と、明らかに吐息以上の声を漏らし始める妻。他の男の手で、性的に興奮させられている妻。私は受け入れがたい現実に、気持ちが重くなる。

そのまましばらくそんなマッサージを続け、とうとう安井さんはこんな事を言った。
「それでは、仰向けになって下さい」
妻はそう言われて、少し間があったが、
『はい……』
と答えた。そのまま仰向けになる妻。胸も秘部も、隠すことなく晒している。
仰向けになっても、ぺちゃっと潰れることなく上を向く胸。そして、丸見えのへア。でも、何となく様子が違う。妻のへアは、明らかに整えられていた。いつもはボサボサで、もっと毛深い感じがする。今は、面積も減って、なおかつ長さも短い。綺麗に整えられたへアに、妻の本気が見えるようだった。

「失礼します」
安井さんは、妻の裸体を見てもとくに何も変化がなく、冷静にマッサージを続ける。
彼の手の平が、胸のふもとを優しく撫でていき、徐々に頂上を目指していく。
『ふ、うん……ふ、あぁ、ン……ン、あ……』
妻は、声が漏れてしまうのが恥ずかしくて仕方ないようだ。そんな妻の様子に気がついたのか、安井さんは、
「恥ずかしいのでしたら、コレ付けて下さいね」
と、大きめのアイマスクを渡した。

そして妻はそれを受け取り、自分で装着した。大きめのそれは、目というか、顔の上半分をすべて覆い隠すような感じになる。でも、口だけが見えているような感じの妻は、とても淫靡に思えた。

そして、安井さんはマッサージを再開した。でも、同じようなマッサージなのに、妻の声は明らかに大きくなっていた。視覚を制限されることで、性感が増している……。そうとしか思えない感じだ。

そして、ついに安井さんの手の平が妻の乳首を捕らえた。
『ンあっ! あぁ、ふぅ……んンッ!』
妻は、ハッキリとあえいでいた。もう、吐息が漏れているレベルではない。

安井さんは、妻の乳首を焦らすように責めている。といっても、指で摘まんだりと言った直接的な感じはなく、あくまで手の平で撫でるような動きだ。マッサージという趣旨を逸脱はしていない感じで進む。
それでも、妻の口から漏れる声は甘く蕩けている。顔の大部分が隠れて、感じてしまっている口だけが見えるので、本当に淫靡な感じがする。全部見えているよりも、猛烈にエロく見えるのは、チラリズムに通じるモノがあるのかも知れない。

妻は内股になりモジモジした動きをしながら、甘い声をあげ続ける。安井さんは動きを早めたりすることもなく、一定のリズムでマッサージを続け、ついにその片手が下に移動を開始し始めた。彼の手が妻のヘソのあたりに触れると、それだけで妻はビクッと身体を震わせた。
『ンフゥッ! ふぅあ、んん……』
妻は切なそうに声をあげ続ける。私の目から見ても、すでに妻は出来上がってしまっているように見える。

そして、ついに妻の恥部に手が移動した。その時、妻は自然と足を広げた。指示もないのに、自分の意思で足を広げた妻……。私は、ドキンとした。でも、この時すでに私には、止めようという思いはなくなっていた。

私の位置からは、妻の恥部がよく見える。安井さんの指は、妻のクリトリスに触れているわけではなかった。というよりも、徹底的にクリを避けているように見えた。

陰唇の部分、肛門と膣の間などを触り続け、徹底的に焦らしている。妻はモジモジと腰をくねらせながら、甘い声を漏らし続ける。

『ンッ! ンふぅンッ! ふんっ! うぅああぁんんっ!』
妻のあえぎ声は、私とのセックスでの愛撫よりも大きいと思えた。でも、不思議と悔しいとか敗北感は感じなかった。相手がプロということもあり、ある意味で負けて当然だと思えたからだと思う。

そして充分焦らした後に、とうとう安井さんの指が妻のクリトリスに触れた。
『ンあぁっ! そこぉっ!』
妻は焦らされて焦らされて、やっと触ってもらえたのでそんな声を出してしまったようだ。

安井さんは、胸をマッサージしていた手も妻の恥部に移動させ、両手で触り続ける。
『ンッ! ンあっ! そこぉ……ヒィあっ! あっ! あんっ! アンッ♡』
妻は腰をくねらせ、背中ものけ反るようにしてあえぎ始めた。もう、感じすぎてどうしていいのかわからないような様子であえぎ続ける妻。

すると、一際大きく背中をのけ反らせ、足の指を内側にギュッとし始めた。妻がイク時の動きだ。私とのセックスでは、5回に一度程度しか見せてくれない動きだ。妻は、私とのセックスで感じてくれているのは間違いないと思うが、おそらくイクのはまれだ。生理前とか、体調のことや精神的なものがかなり複合しないとイケない……。そんな感じなのだと思う。

『あ、ああぁ、イ、あぁ、イッちゃ……』
妻は、もうイク寸前だったのだと思う。すると、安井さんはクリトリスのマッサージをやめた。そして、ヘソの上あたりをマッサージし始める。
『う、うぅあ、どうし……』
妻は、思わず不満を口にしそうになった。でも、私がいることを思いだしたのか、言葉を飲み込んだ。
そして、安井さんは妻のヘソのあたりを撫でるように、そして時折まとめた指で叩くようにマッサージをする。

姉妹丼

結婚する前、会社の23の女の子が可愛く、清純な感じだったので惹かれていた。
まずは昼食をおごり仲良くなり、次は映画に誘い、文学好きで話があったので、数回デートをした。
2ヶ月ほど経った頃、付き合ってと告白、しかし、ゴメンなさいと振られた。ここまでは、よくある展開だったのだが、ここからは自分も想像しない展開だった。
何故断られたのか聞いたところ
「特定の男性に縛られたくない、色んな人と付き合いたい。」
となこと。
どういう意味?意味が分からなかった。
よくよく話すと、たくさんの男と広く浅く付き合っているとのこと。
要は、未婚既婚、若者中年、美味しいところ取りで付き合って、セックスもしてるということだった。
ショックだった、こんなに可愛くて、清純そうな子がヤリマンだなんて、、、

じゃあ、俺のことはどう思ってるの?って聞くと、好みだと言ってくれた。
ただ、真面目そうだから、私の行為が受け入れられそうにないからだって。
そりゃ、彼女ならそうだよね。
ただ、都合のいいセックスフレンドならどう?
と聞くと、男性陣に加えていいという。
契約は成立した。ただし、ルールがあった。
会うのは2週に一度、生理時以外はセックスOK。
多数の男と付き合ってるので、ゴムは必須。
セックス前は、シャワー、口の消毒も必須。
風俗か!と突っ込みたくなったが、可愛いこを定期的に抱けるのでぐっとガマン。
そんなことまでしてる女だから、セックスは大好きで毎回3発はやってた。
他の男と週に3日はやってるはずなのに、凄かった。
セックスだけの付き合いに限らず、時間が取れる時は飲みにいったり、複数でキャンプにいった。
ただし、彼女の彼氏達にはあっていない。

ある時、会社の先輩と飲みに行く約束をした。
会社の女性を誘うことになり、彼女を誘った、当然、関係は隠して。
女性誰かいない?と聞くと、姉と会う約束してるので、連れて来るという。
姉さんも当然関係を知らない。歳は3つ上の26で看護師さんだという。
先輩に当てがうつもりだった。

会ってみると、妹より細身ね透き通るような美人だった。
話してみると、妹より繊細でしっかりしていた。
4人で朝まで飲み、何もなく、分かれ帰った。

翌日、彼女にメールした。お姉さんは先輩はどういう印象だったかと。
姉さんは、貴方が気に入ったみたいよ。と返事が返ってきた。
おいおい!そりゃマズイよ。と返したところ、私は別にいいよ、だって。
どういう心理?と思ったが、所詮俺はたくさんいる男の1人なんだな、それなら姉さんと付き合ってやる、と思った。
早速、姉さんのアドレスを聞き出し、連絡をとってみた。
次の休みにあってくれた。
彼女は妹とは違う身持ちの固い女性だった。
付き合うのに3カ月、初セックスにまた2カ月とかなり時間がかかった。
妹は週3で違う男とやってるのですぐにチンチンが入るが、姉は2年付き合ってないので入れるまで30分以上指でマッサージして広げる必要があった。
看護師さんのよいところは、体調管理をちゃんとしてる人が多く、多分、夜勤などキツイ仕事が入るからだと思うが、生理のコントロールをしていることだ。

彼女はピルを常用していた。なので中出しOKだった。
妹との関係も続いていたが、生中出しと自分専用マンコに溺れ、姉にぞっこんだった。
姉とは週1、妹とは2週に1ペースだった。

姉妹で何故そのような違いがあるのか、姉=彼女に家庭の話を聞いてみた。
彼女らのお父さんは、大企業のお偉いさんだったらしいが、若いころから、家庭を省みず遊びばかりだったらしい。
出張といい、愛人宅を泊まり歩いていたのでは?という感じだったという。
なので、姉妹揃って男性不信が心理の奥にあるようだ。

姉は男性恐怖的で、妹は複数恋愛に走っている。
幼児体験って、一生を支配するんだな、と平凡に幸せな家庭で育った自分は思った。
今の自分の諸行を姉=彼女に知られると振られるのは間違い状況。

それから、1年くらいは平和に同じ状況が続いた。
彼女である姉と、セックスフレンドである妹。
姉とは結婚の約束をして、彼女はピルを止め子供が出来る状況を作った。
妹とも関係は止めれなかった、姉の家庭的なセックスと妹の悦楽的なセックス、どちらも捨て難かった。

破綻はある時急に来た。
妹と一緒に車に乗ってるところを、姉の友達に見られたらしい。
姉との連絡が途絶えた。妹も姉と連絡取れなくなったらしい。

深追いは出来なかった。そのまま、姉との関係は消滅になってしまった。
姉は妊娠初期だったことが後に判明。今、小学生1年生、けど会うことはない。

妹は同じ生活が未だに続き、7年経った今でも、2週1で会いセックスする今である。
ピンクだったマンコも、ソープ嬢の様に爛れている。
姉のハメ撮り写真で昔をたまに見て懐かしんでいる。

仕事が終わって帰宅したら

仕事が終わって帰宅したら、同棲中の彼女と、その友達が、ソファーでめちゃくちゃ濃厚なキスをしていた。

玄関の開く音とかに気づかないくらいだから、どれだけ夢中になってたんだよって話なんだけど。

彼女のKと、友子は、大学時代からの仲良しだと聞いていて、オレも何度か会ったことがある。

お嬢様大学の出ということもあって、二人ともおしとやかというか、清楚なタイプ。

Kは黒髪のセミロングで、友子ちゃんは明るい茶色の髪を肩につくかつかないかくらいのところで、ふわふわとカールさせている。

どちらもほっそりしているのに、服の上から見た感じ、胸はKと同じくらい。つまりはDカップくらいあるみたい。

正直、ふたりともかわいい。

でも、たしか友子はしばらく前に結婚したはず……。

オレに見られたことで大慌ての二人に、カバンを置いて脱いだスーツをハンガーにかけながら、
「レズだったの? 旦那さんにばらしちゃおうかな」
って面白半分に言ったら、友子が必死で、
「やめて! お願い!」
ってこっちにすがりついてきてさ。

Kもいっしょに来て、
「お願いします。私と友子は、実は大学時代にちょっとだけ付き合ってたことがあって……昔の話してたら、ちょっと盛り上がっちゃっただけなの」
って、Kまでがまさかのレズだったことをカミングアウト。

なんでもするっていうもんだから、調子に乗って、
「じゃあ二人とも裸になって。そこでシックスナインしてみせて」
って言ってみたんだよ。

さすがにそこまではできないだろって思って。なのにKと友子は顔見合わせて、「久しぶりすぎてちょっと緊張する」「私もだよ」なんて言うんだよ。

まさかそこまで経験済みなのか…って、びっくりして頭くらくらしてきてさ。
とりあえずソファーに座ってみた。

そしたら、その向かい側のソファーに二人してのっかって、シックスナインを始めた。

レズプレイを目の前で見るのなんて初めてだったからめちゃくちゃ興奮しちゃって、動画を撮り始めたんだけど、そしたら二人とも慌ててこっち見て、
「そこまでしないでもいいじゃん! 消して!」
って、唇をテラテラ光らせて言うんだよ。

「ダメ。旦那さんに言ってもいいの? Kも、言うこと聞かないなら、後できついお仕置きするから」
って怖い顔してみせたら、二人とも黙って、シックスナインを再開。

10分くらいやってたのかな。

二人ともイッたみたいでぐったりして、ハァハァ息はいてて。

オレの方も、もう出さないと収まりが付かなくなってきて。

「一回やらせてくれたら黙っててあげるから」
って、友子に挿入。

たっぷり濡れてるから、すんなりと入ってしまった。

Kは最初は怒った顔していたんだけど、そのうちにすすり泣いている友子のことが気になったらしく、友子の頭を撫でながら、
「大丈夫だよ…大丈夫だからね」
って、キスしたりしてやってて。

「友子ちゃんの胸舐めてやったら?」
ってKに言ったら、「わかった」って、素直に胸舐めはじめて。

Kに乳首を舐められて、オレにはクリを指で擦られながらピストンされて。

友子があまりにあえぐもんだから、Kがほっそりした指を友子の口に入れて、
「しー…もうちょっとだけ、声押さえてね」
って。

友子は、Kに指咥えさせられていることにも興奮したのか、急にキュウキュウ締め付けてきたから、ラストスパートをかけて、おなかの上に射精した。

しばらく泣いていた友子が帰ってから、Kはオレのことを散々言ってきてさ。

「彼女の友達をおかすとか最低」
っていうから、
「結婚している女の子とキスするのは最低じゃないのか?」
って聞いたら、うつむいてだんまり。

生意気言うから、その後はKのこともたっぷり犯してやりました。

今度Kのケータイから友子の連絡先調べて、あの動画送ってやろうと思う



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