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純愛・恋愛

妻の潜在的欲望 その1

結婚17年目の夫婦になります。これから私が最近経験した興奮の出来事について語らせて頂こうと思います。
まずは私達夫婦の簡単な紹介からさせて頂きます。
妻の美紀は44歳。性格はおっとりとして外見はスレンダーで、クセのない和風美人といった感じです。

友人からは美人の奥さんで羨ましがられており、年齢を言うと、驚かれます。
アラサーに見られています。外を歩いていると、振り返られることも多いですし、
彼女が一人で歩くと、よくナンパされます。しかし、不倫とかには
嫌悪感を抱き、テレビでそういうドラマを見るだけでも嫌がります。

一方の私ですが、金融関係に従事しており、収入は人並み程度かと思います。また、自分で言うのもなんですが、休日には家事を担当したり、飲む・打つ・買うの遊びも一切やらない等、良き夫として頑張ってきた自負もあります。

しかし、私には長らく妻にも打ち明けられなかったオトコとしての負い目がありました。
先程、金融関係に従事していると申し上げましたが、激しいノルマと対人関係のストレスから2年前に勃起障害を患いました。
男としてのプライドから、妻には仕事の忙しさを理由に夜の生活をそれとなく回避し、何とか隠そうと努力しましたが、ある晩、妻のアプローチをやんわりと断わったところ、
「ゴメンね…ワタシに魅力がないからなんだね…」
と悲しそうな表情を浮かべた妻を見て、これ以上隠し通す事はできないと感じ、勇気を出して真実を告げました。
それを聞いた妻は涙を流しながら、そっと私を抱き締め
「言ってくれてアリガトウ…二人でゆっくり治していこう…」
と包み込んでくれました。
以後、妻はその話に一切触れなくなりました。私にプレッシャーをかけまいと、そっと見守ることにしたのだと思います。
私達の共通の趣味は旅行ですが、以後、私の精神的な療養も兼ねて、それまで以上に旅行に出掛けるようになりました。
そして、連休を利用してある山奥のペンションに赴いた時、今からお話しする興奮の出来事が起きた、いや、起きてしまったのです。



某県の山奥にあるペンションには6日間の宿泊予定で向かいました。電車とバスを乗り継いで4時間、更にそ
こから迎えの車で1時間と聞いていました。

山間の古びたバス停に到着すると、降りたのは私達二人だけでした。二人で気持ちよく綺麗な空気を吸っていたところ、背後から声が響きました。

「こんにちは!高橋さんですね?お待たせいたしました!管理人の酒井と言います」

見るとそこには私と同い年くらいの男性が立っていました。顎髭を蓄えた背丈180cm超のがっちりとした身体と、浅黒く日に焼けた精悍な顔立ちは、野性味に溢れる某俳優を彷彿させました。

「遠路はるばるお疲れさまでした。ここからさらに車で山奥に入ります。さあ、車に案内します」

こちらが挨拶する間もなく、私達が持っていた重い荷物をひょいと抱えると、バス停向かいに留めた車に歩き始めました。

「感じの良い方だね」

妻に囁くと、彼の後ろ姿をじっと眺めながら無言で頷きました。

今にして思うと、妻はこの初対面の時から、彼の全身から溢れる雄の匂いを本能で感じていたのかも知れません。不能の夫を横にして尚更の事だったでしょう。



三人を乗せた車は林道をゆっくり進みました。
車中では改めてお互いの自己紹介をしました。会話の中で分かったことは、彼は独身でペンションは親から相続したものであること。以前はジムのインストラクターをしていたこと。偶然にも私と年が一緒だったことでした。
当初聞き役に徹していた妻ですが、ユーモアを交えた酒井の巧みな話術に緊張も解けたのか、次第に進んで会話に加わるようになりました。
小一時間で木々に囲まれた洋風のペンションに到着すると、あたりは夕暮れに包まれていました。
酒井は先に車を降りると後部座席のドアを開けました。
「さあ、着きましたよ。長旅お疲れ様でした。今から夕飯の準備をしますので、それまで露天風呂で疲れを癒してはどうですか?」
温泉好きな妻が目を輝かせて聞き返しました。
「わあ~、嬉しい!露天風呂って何処にあるんですか~?」
「ペンションの裏手にあります。夜には空一杯に星が見えますよ。しばらく宿泊予約は高橋さんだけなんで貸し切り状態です」
「いやぁ~、とっても楽しみ~!ねえ、アナタ、貸し切りだって!折角だから何回も入りましょっ!入浴時間は何時までですか?」
「昼間の清掃時間以外はいつでもどうぞ。ただし、一つだけお許し頂きたいことがあって、管理棟にお風呂がないため、夜は僕も入浴させてもらいます。大体毎日24時前後に入ってますので、僕が嫌いならその時間帯は避けて下さい。もちろん、こちらはウェルカムですがね」
酒井が舌を出して笑いました。
妻は顔を赤らめ、困ったように私を見つめます。その表情が妙に艶っぽく、胸が一瞬ドクッと脈打ちました。
「それもいいですね。三人で貸し切り露天を堪能しますか」
私は何故か妻を更に困らせる様なことを口走っていました。
「もぉ~、そんなこと!酒井さんも迷惑よ!バカッ!」
妻が肩を軽くはたきました。酒井はそんな私達を見ながら無言で笑っていました。


結局、その日は夕食前と22時過ぎに露天風呂に入りました。久々に夫婦水入らずで心地よい湯と夜空を堪能しましたが、当然それ以上の事はありませんでした。
翌日からはゆっくりとした時間がはじまりました。路線バスはなく、歩いていける範囲に観光施設はないため、基本は部屋内で静かに過ごすこととなります。それはそれで有意義なひとときなのですが、酒井がそんな私達に気を遣い、手が空いた時に自然散策に連れていってくれました。
他にお客が居ないとあって、付きっきりで相手をしてくれる内に、三人はすっかりと打ち解けあっていきました。
そして宿泊して4日目の夜、遂に管理人と客の立場を越え、三人で晩酌する事になりました。
小一時間楽しい酒を飲むと、ホロ酔いの妻がおもむろに立ち上がりました。
「今日は少し酔っぱらっちゃった~。酔い醒ましにお風呂に行ってくるね。ワタシはお湯に溺れないように気をつけるけど、男性陣はお酒に溺れないようにネ」
酒井は手を叩き、大きな声で笑いました。
「ハッハッハッ!うまいですね!じゃあ、旦那さんと遠慮なく酒に溺れますか」
妻は「もう!酒井さんったら!」と可愛らしくむくれると、支度を済ませ部屋をあとにしました。
それを見届けた酒井は、やや私に顔を近づけ口に開きます。
「いや~、旦那さん、可愛い奥様で羨ましい限りです。酔った勢いで言いますが、毎日ラブラブなんでしょうね?本当に羨ましい」
「えっ…それは…無いです…」
私は痛い所を突かれて、振り絞るように声をあげました。
「ハハッ、またまた、ご冗談を!毎日なんてものじゃなくて、日に何回もの誤りでしたか!」
「いえ…その…ED…なんですよ…だから…」
酒井の顔から笑みが消え、途端に神妙な面持ちになりました。その変化が私を余計みじめな気持ちにさせます。
「大変失礼しました。事情もよく知らずに」
「いえ…いいんです…事実は事実ですから…」
妻が居た時までとは打って代わり、二人の間に気まずい沈黙が訪れました。その場の重い空気に耐えきれず、私はとんでもないことを口走ってしまいました。
「風呂でも行きませんか?」
何故そのような言葉が出てしまったのか今でもわかりません。ただ、自分の男性機能を取り戻す唯一の方策を、本能で示していたのかも知れません。


突拍子もない申し出に当然酒井は首を縦に振りませんでした。
そのかたくなな誠実さが妙に気に障り、途中から私もムキになっていました。
「さっき妻のことを可愛らしいと言ってくれましたよね?私は妻を肉体的に満足させてあげることはできません。ある意味オトコではありません。だから健常なオトコに妻をオンナとして褒めてもらい、せめて精神的に満足させてあげたい。さあ、行きましょう!」
「奥様を女性として褒めるのと、三人で混浴するのと、別に同時である必要がないですよね?部屋にお戻りになったら、『可愛いい』とか『スタイルがいい』だとか、僕が素直に思っていることを奥様に伝えますから」
酒井の言うことはもっともでした。しかし、私のコンプレックスを暴いた責任を彼に取らさなければ気が済みませんでした。
「以前、妻が全く反応しない愚息をみて『自分に魅力がないから』と自責しました。もちろんその場で否定しましたが、今でも内心はそう思っているかも知れません。だから、もし、混浴して酒井さんのモノが反応したら、それを妻にそれとなく見せてあげたい。悪いのは妻ではなく、私の病気なんだと示してやりたいのです!」
酒井はコップを一気に仰ぎ、暫く黙りこみました。そして、大きく深呼吸したあと、ゆっくり首を縦に降りました。
「わかりましたっ!奥様に無断で行くのは正直失礼だと思いますが、旦那さんからの御依頼だと言うことを自分の中の言い訳にします。ただ僕も男ですから、目の前に裸の女性が居たら、遠慮なくそういう目で見ます。そこは旦那さんも了承願います」
「はい、もちろんです。これは私がお願いしたことですから」
それから3分後、私と酒井は妻の待つ露天風呂に向かいました。



男性用の脱衣所のドアを二人して開けると、真っ暗な部屋のなかに露天風呂の明かりがほのかに差し込んでいました。
私達は気配を消すようにゆっくりと服を脱ぎ始めました。浴衣の私はすぐに全裸になると、その場で少し待ちました。そして、酒井が隣でトランクスを下ろす時、気になってペニスを盗み見ました。
逞しい上半身にお似合いの長太いイチモツが黒光りしていました。だらんと垂れた肉棒は私の勃起時と同じ位の長さです。これが充血したらどうなるのか、またそれを妻が見たらどんな反応するのかを想像すると、身体の奥底から熱い何かが沸き上がりました。
「酒井さん…、いきなりだと妻が驚くと思うので、3分くらい後に来てもらえますか?」
「そうですね、了解です」
酒井が静かに頷くのを確認すると、はやる気持ちを押さえながら、忍び足で露天風呂のドアまで進みゆっくりと開けました。
辺りを見渡すと、奥の方でお湯に浸かる妻の背中を見つけました。私には全く気付いてない様子で、風呂岩の上で両手を組み、その上に顔を乗せています。
今度は妻が気付くよう、咳払いをしながらドカドカと足音を立てて歩み寄りました。
妻はすぐにビクッと身体を震わせ、こちらに顔を向けました。
「アナタ~!?あぁ~、ビックリしたぁ~!」
「ごめんごめん。いや、俺も湯に浸かりたくなってね」
「あれっ?じゃあ、酒井さんは?一人で飲んでるの?」
いきなり核心に迫られ、一瞬言葉が出ませんでしたが、私は平静を装いながら淡々と答えました。
「いや、もうすぐ来るよ~」
「そう、二人で来たんだ。えっ?エエッ!?酒井さんもここに来るってこと!?」
「あっ、うん。酒井さんも風呂に入りたいって言うから…」
妻はしばらくパニック状態になりましたが、状況を理解したあとは意外にも笑顔を見せて、ゆっくりタオルで身体を覆いました。
「フフッ、そうだね。一人にするのは悪いよね」
妻の堂々とした様子が、逆に成熟した女の色香を漂わせ、ドキッとさせられました。
かけ湯をした後、妻と肩を並べてお湯に浸かったところで、入口のドアが開きました。


酒井はタオルで僅かに股間を隠し、逞しい肉体を堂々と晒しながら近づいて来ます。妻は湯気と汗で頬に張り付いた髪の毛を、指先で耳に掻き上げました。
「奥さん、折角の夫婦水入らずをお邪魔して悪いですが、僕も是非御一緒させて頂けませんか?」
妻は私の顔をチラッと一別した後、斜めうしろに立って返事を待つ酒井を笑顔で見上げました。
「フフフッ、ダメで~す。だって酒井さん、お酒の飲み過ぎで体が赤いですから~」
酒井は自分の身体をざっと見渡しました。
「そう?どの辺がですか?」
「どの辺が。。って、顔?う~ん、やっぱり、胸かな~?」
妻は酒井の全身をくまなく眺め、肌の色を見比べています。
「そうですか。友人にはよく首に出てるって言われますが、今日は赤くないですか?」
酒井は股間のタオルをいきなり肩に掛け直すと、男根を露出させて手を首に当てました。
妻は大慌てで正面に向きなおると、コホンッ…コホンッ…と小さく咳払いをしながら、頬を赤く染め肩にお湯をかけました。
酒井は意地悪に続けます。
「奥さん、首はどうですか?」
妻はゆっくりと酒井を見上げると、まるで私に向け平然をアピールかのように、遠慮なく彼の全身を眺めました。
「う~ん、やっぱり顔と胸が赤い気がする~。ねえ、アナタ?」
妻に突然会話に引き込まれた私はハッと我に帰りました。
「そっ、そうだね。首はそうでもないかな。それより、酒井さんも早く湯に浸かって下さい」
妻は胸元のタオルを押さえながら、お湯の中を気持ちだけ私の方に移動して、酒井が入るスペースを開けました。
酒井は軽く一礼すると、妻の右隣にゆっくりと体を沈めました。
いよいよ、妻と酒井、そして私の混浴が始まりました。



3人で肩を並べてお湯に浸かると意外にも会話が弾みました。妻も白濁のお湯の中で安心したのか、頭上に夫以外の男性器がチラついていたときのような不自然な反応は見られなくなっていました。
一方で、事前の予告通り、酒井の立ち振る舞いは次第に妻を性的に意識したそれに変化しました。

妻がこちらを向いている時に背後から浴びせるいやらしい目つきや、会話中に織り交ぜるさりげないボディタッチなど、露骨さはありませんが、明らかに性衝動の産物でした。本来は不快に感じるべきそれらの行動について、何故か私はより一層過激な展開を期待していました。

それは、私の性癖に依るところが大きいのでしょうが、それを冗長していたのが妻への嫉妬でした。無意識なのでしょうが、妻はこの環境に順応してからというもの、ほとんど酒井の方を向きっきりになっていました。ボディタッチについても嫌がる態度は一切見せず笑顔で受け入れていました。一見どちらが夫がわからない酒井への接し方に、私の劣等感はどんどん強くなっていき、その場を離れて頭を冷やしたくなりました。

「少しのぼせちゃったから冷水を飲んで一休みしてくるよ」

私はそういい放つと、心配そうに顔色を伺う妻を横目に、お湯から上がりました。

「ちょっと…大丈夫??ワタシもついて行こうか?」

「いやいや、大丈夫さ。それより酒井さんを一人ぼっちにするのは悪いからゆっくりしといで」

「うん…わかった。何かあったら呼びに来てね」

私は無言で頷くと、何となく酒井に会釈しました。

脱衣所まで戻ると、浴衣を羽織り、玄関から外に出て、露天風呂の裏手に回りました。実は、前夜に一人で入浴していた時、湯冷ましに中をうろついたのですが、周囲の竹作りに若干の隙間を発見していました。そして、罪悪感を抱きつつも、その隙間から酒井と二人きりになった妻の様子を覗きたいとの衝動に駆られたのです。


私は急いで二人に最も近い隙間を探しにかかりました。ほどなく、斜め前から近距離で見通すことが可能な絶好のピーピングポイントを発見しました。唾を飲み込み、息を潜めて右目を当てました。
妻と酒井は相変わらず先程と同じ配置、同じ姿勢で楽しそうに会話をしています。その光景になぜかホッとする自分がいます。

「・・ッハッハッ!そうなんだ~たしかにあのお笑いコンビの企画、面白いよね」

「そうなんですよ~。もう本当におかしくて!いつも1人で大笑いしてます。主人は馬鹿らしいって見向きもしませんが」

「そうなの?それは寂しいね~。そういえば旦那さん大丈夫かな?ここの湯、温めなんだけどな」

「フフフ…お酒弱いのに、かなりハイペースでしたから。多分部屋で大の字になってます」

「僕だったら、こんなにキレイな奥さんを一人残して寝れないな。なんたって心配だしね」

「もぉ~、お上手なんだから~。冗談でも信じる女性がいるから、気を付けて下さいネ」

妻は酒井の左肩をポンッポンッと軽く撫でました。

私には妻がなぜ彼を刺激する様なマネをするのか、理解できませんでした。そして、その無防備さに妻の潜在的な願望が隠されているのではないか?とさえ思い始めていました。

案の定、酒井は妻の肩に手を掛け、ゆっくりさすり始めました。

「いや、本心です。奥さんは本当にキレイだ。もし、僕が夫なら、毎日愛し合いますね。旦那さんもそうなんでしょ?」

「それは無いですよ…。長年寄り添えば、どこのご夫婦も一緒だと思いますよ」

妻は、酒井が私の不能を把握していることを知らず、一般論でお茶を濁しました。

「じゃあ、週一くらい?」

「ウフフッ…秘密です」

「そう来たか~。でも、隠してもダメですよ?実は第六感ですぐにわかるから~」

「そんなの嘘でしょ~?」

「じゃあ、賭けようか?負けたら宿代を半額にしますよ」

「エッ!ホントにいいんですか?だったらワタシやります!」

「その代わりもし僕が勝ったら、お願いを聞いてもらうね。勿論、ご夫婦に迷惑はかけるようなものじゃないから」

「いいですよっ!賭けます!」

その賭けには絶対に勝てない…。声を出せば妻に届くその言葉を、私はグッと飲み込みました。



「じゃあ過去1年間に旦那さんと愛し合った回数を当てるってことにしようか?」
「フフッ、いいですよ~。でも、ピッタリじゃないかぎりワタシの勝ちですからね~?」

「もちろん。その代わり奥さんも嘘はつかないでね」

「は~い。もし当たってたら正直に言いま~す」

「よしっ!それじゃあ、奥さん、目を閉じて念じてみて~」

妻はすこし恥ずかしいのか、肩をすくめて目を閉じました。

「ちょっと頭に触るよ~?う~ん、もっと強く数字を思い浮かべて下さいね~。なるほど、来た来た。奥さん、もういいよ~」

「フフッ、わかりました~?」

妻はイジらしく酒井の顔をのぞき込みました。

「ずばり、、、ゼロでしょ?」

「エエェ~!?どうして~?」

「やっぱり~!当たりだね?」

「、、ハイ、、正解です。でも、どうして?」

「ハハッ、まあまあ。それはいいじゃないですか。第六感ですよ。それより、負けたらお願い聞いてもらう約束、覚えてる?」

「えっ、、ハイ、、」

妻は戸惑った様子でうつ向き加減になりました。

「奥さん、ご心配なくね。決して無理なお願いは言わないからさ。それより、流石にこれだけ長い間お湯に浸かっていると、ちょっとのぼせない?」

そう言うと酒井は、「フゥ~」と大きく息を吐きながら、その場で立ち上がりました。そしてお尻に両手を当て、グーッと腰を伸ばす運動をしました。

妻は真横でブルンッ!ブルンッ!と揺れる男根に目を奪われると、それを誤魔化すかのように咄嗟に口を開きました。

「う~ん、たしかに赤いですね。茹でダコみた~い」

妻の視線がどこに向いていたかを見ていた酒井が切り返します。

「奥さんも顔が赤いですよ?少し湯から上がっては?」

「そっ、そうですか~?」

妻は狼狽えたように、自分の頬に手を当てました。

「う、う~ん、そういえばワタシ、酒井さん達が来る前からお湯に浸かっていましたね~。ちょっと熱いかな~」

そう言い放つと、妻は平静を装いつつ、タオルで体の前面をガードして立ち上がりました。

「あ~、涼しい~」

気丈に振る舞う妻の様子は、逆に恥じらいをにじみ出しています。酒井の目が一瞬鋭く光ったように感じました。


二人は肩を並べて縁石に腰かけ、しばらくの間、無言で夜風を堪能していました。
時折、妻は酒井へ、酒井は妻へと視線を投げますが、それが交わることはありません。
浅黒く逞しい男の肉体と真っ白で柔らかい妻の肉体のコントラストが何とも言えないエロティックな風景を産み出しています。
【チャポン…チャポン…】
沈黙を切り裂くように妻の足先がお湯を鳴らすと、酒井は太ももに視線を這わせながら、久々に口を開きました。
「涼しくて気持ちいいね」
「そうですね、なんか顔の火照りも取れてきた気がします」
「ハハハッ、そうだね。ところで腕とか肩、疲れない?さっきからずっとそうやってるし…」
「、、?、、エッ?」
「主人以外には見せないぞ!って感じ?それってまさか僕をオトコとして意識してる?」
「そんなこと、、、ないです」
「じゃあ、僕はオンナ?それとも今流行りのニューハーフか?」
「フフフッ、面白~い。じゃあ、ニューハーフにしましょう」
妻の表情が和らぎます。
「せっかくの露天なんだからさ、気にせずリラックスしたら?」
「フフッ、実はワタシも内心そうしようかな~って思ってました。でも、それはそれで、酒井さんに気を遣わせるかな~って」
「ニューハーフなのに?」
「も~う、酒井さんったら~」
妻が右肩を軽くはたきます。
「もうっ!ナニすんのよ!」
悪乗りした酒井がオカマの口調でおどけて見せると、妻は爆笑してさらにボディタッチが加熱します。しばらくの間そんなやりとりでじゃれ合うと、会話が落ち着いたタイミングで妻が言いました。
「、、、フフッ、ア~おかしい。じゃあ、、今からここに居るのは女性とオカマさんだけってことにさせてもらっていいですか?」
「えっ?あっ、うん、えっ?」
酒井が発言の意味を理解できずにいると、次の瞬間、妻は少しだけ身体を背けました。
「アァ~、肩が凝った~」
妻は顔を赤く染めながら、酒井に聞こえるように大きな声で独り言を言うと、ゆっくりタオルを取りました。そして、真横から浴びる強烈なオスの視線に怯むことなく凛として乳房を晒すと、羞恥心を取り払うかのように独り言を続けました。
「やっぱり硬くなってる~」
妻は人差し指で肩をつつきながら、ようやく酒井の方を向きました。おだやかな表情とは対照的に、乳房の尖端では黒い乳首が何故かピィーン!と起っています。



酒井は気丈に振る舞う妻の本音と建前を見抜いていました。そして、それを巧く活用する術も心得ていました。
「奥さん、肩こりなら僕に任せて!インストラクターやってたからマッサージも得意だよ」
「えっ、いえ、そんな大丈夫です。大したこと無いですし」
「ははっ、今さら遠慮なんて無用でしょ?せっかくタオルのガードを取っぱらって、裸のお付き合いになった訳だし」
「フフッ、そうですねぇ~。でも、やっぱり悪いですよ~」
「僕はこのペンションの支配人、奥さんはお客様ですから。これもサービスの一環だよ」
「本当ですか~?どうしよう~。じゃあ~、お言葉に甘えてもいいですか~?」
酒井は無言でうなずき妻の後ろに回り込むと、床にタオルを引いて両膝をつきました。ふりかえった妻は少しだけ首をすくめます。
「奥さん、それでは失礼します。どうぞ肩の力を抜いてリラックスして下さいね~」
酒井の指先が肩にそっと触れると、妻のカラダが一瞬ビクンッ!と動きました。大きな手の平が妻の柔肌を包み込むと、逞しい二の腕がグイッと盛り上がります。
「奥さん、どうかな?痛かったら言って下さいね」
「ハイ…大丈夫です…ちょうど…いい感じです」
妻は気持ち良さそうにゆっくりと目を閉じました。
しばらくの間、会話もなく静かな時間が過ぎていきます。聞こえてくるのは、妻が時々つま先で蹴る、お湯の響きだけです。
そんな中、それまで肩のまわりを揉みほぐしてきた酒井の両手が、さりげなく背中へと移動しました。妻は一瞬後ろを気にする素振りを見せましたが、すぐに向き直りそれを受け入れます。

酒井は背中を撫でるような動きを見せながら耳元で何かを囁くと、身体を前に出して、さらに妻との距離を縮めました。
そして、私はその時初めて酒井の身体に起きた異変に気づきました。なんとさっきまで垂れ下がっていた彼のペニスが、いつの間にか妻にお尻に向けてビィーンッ!と伸びていたのです。醜く膨張した亀頭は、今にも妻に触れんとする距離にまで接近しています。


酒井の欲情に気づいていない妻は、相変わらず目を閉じたまま身を任せています。
そんな中、酒井の手の平は楕円を描きながらその行動の範囲を拡げ、腰はおろかヒップにすらタッチするようになっていました。
それでも尚、妻から嫌がる素振りは伺えないため、更に大胆な振る舞いを開始しました。
「奥さん、、リンパマッサージもしてあげようか?」
酒井は返事を待つことなく一段と前につめると、妻の肩越しに鎖骨を撫で始めました。つぎの瞬間、妻はビクッと身体を震わし、急にそわそわ落ち着かない様子で背後を気にし始めました。見てみると、妻の背中に巨大な亀頭が触れています。その硬くて熱い違和感を妻は素肌に感じていました。
「奥さん、ちょっと我慢ね」
酒井は妻の鎖骨から胸元にかけてかなりの力で押し流します。
「アッ…ッ…イッ」
妻は苦痛に顔を歪めますが、酒井は同じ動作を何度も繰り返します。それに合わせ、接触範囲を徐々に下にずらし、やがて乳房の中腹まで触れ始めます。
「奥さん、ごめんね。これくらいやらないと流れないからね」
「ェェ…大丈夫…ァッ…です」
「どうかな?血行が良くなる感じがしてる?」
「ィッ…なんと…なく…ァッ」
「それなら僕もやりがいあるよ。もっと本腰を入れるからね」

酒井が更に身を乗り出し、動きを強めた途端、妻の声色に明らかな変化が生じました。
「アッ!…ぃゃ…ハァン!」
酒井は妻の背中にペニスをこすりつけながら、一方でマッサージの稼働域を乳首まで拡げていました。背後で勢いよく反り起つ酒井のドス黒い男根と同様に、妻の白い乳房の真ん中で赤黒く不貞な乳首がピィーンと突起しています。
酒井は押し流し動作を折り返す際、五指の段差と間隔を利用して、ピンッ!ピンッ!ピンッ!と乳首を順番に弾いていました。

「ァッ!…ダメ…ぃや…アンッ…アアンッ!」
妻は甲高い声を発しながら身体をビクンッ!ビクンッ!と小刻みに震わせています。
「ワタシ…ァ!…ごめん…ァッ!…なさい…ィヤ…アッ!…アッ!…アァンッ!」
いつの間にか酒井は乳房を鷲掴みにし、乳首を指先で摘まんだり、転がしたりと弄んでいます。
「奥さん、いいんですよ。これはマッサージだから、気持ち良くて当たり前なんだよ」
酒井の目が一層鋭さを増します。

年末年始休暇3

昨日のデートはまず映画館に行った。照明が落ちるとすぐに彼女の腰に手を回してヒップの感触を楽しむとスカートのジッパーを下げて右手を入れた。さらにショーツをずらすと隙間から指をいれて女性器に触れるか触れないかという軽い愛撫を始めた。彼女は「あん。」と小さな甘え声を出して腕にしがみついてきた。学生時代にはショーツを少しずらして必殺のフィンガーテクニックで準備してそのままショーツの隙間から陰茎をいれて油断している百人以上もの女性から処女を奪ってきた。ショーツを緩めればこっちのペースだ。次第に女性器愛撫に力を入れてピッチも上げていった。
映画の濡れ場では膣内に指をズッポリ入れて内壁を擦ってやった。彼女は必至にしがみつくと両手でスカートの上からショーツの中で三つ所攻めをかける右手を押さえたが力が入らないようだった。声を上げないように必至にこらえているようだった。既に彼女の女性器はだらしなく開きよだれを流して女の臭いを放ち始めていた。映画館を出ると彼女は「お兄ちゃんの意地悪。」と腕にしがみついてきた。いつものレストランで夕食をご馳走した。彼女は料理とワインに喜んでくれたがプロの味つけを盗もうと注意深く味わっている様子だった。この研究熱心さが上手な手料理の基礎なのかなと思った。
いつも彼女の部屋で性交するので食後はホテルインが楽しみの様子だった。比較的高級店の高い部屋に連れ込んだ。映画館でフィンガーテクニックをお見舞いしているので彼女にはシャワーを使わせなかった。戸惑う彼女をベッドに引き込むと愛撫をしながら服をはいだ。再び女性器三つ所攻めをしながら「可愛い顔をしてスカートの中はグチョグチョなんだな。」と言うと恥ずかしそうに「そんなことを言わないで。」と赤ら顔で彼女はこたえた。コンドームをつけて正常位で性交した。ビストンにあわせて彼女の女性器はいつもより高い水音を立てた。彼女はすっかり感じる女になっていた。
昨晩は嗜好を変えて色々な体位で性交を楽しんでもらった。帆掛け舟でピストンを受けながら足を嘗められるのが特に気に入ったようだ。性交中に体位を入れ替えると女性がさめてしまう場合もある。女性のお気に入りの体位をがっしり組んで性交したほうが良い場合もある。しかし騎乗位とバックぐらいしか殆ど経験の無い彼女にとっては48手の色々は新鮮だったようだ。甘い声をあげ結構快楽に乱れてくれた。ドペっと8回コンドームの中に精液を吐き捨てるとまだほかほかの彼女に後戯を強めにかけてウエットティッシュで綺麗に後始末をした。彼女は膣液の量も増えたようだ。性快楽によがり狂うまであと一歩だ。
また腕まくらしてやると彼女は「セックスって正直な所あまり楽しくなかったの。ただ男をだらしなくイかせる征服感が良かっただけ。でもお兄ちゃんにセックスを習ったらこんなに気持ちいいことは無いと解ったの。もう私はお兄ちゃんの物よ。どこまででも付いていくわ。愛しているの。」と言った。無茶苦茶にやばい展開になってきた。彼女から逃げるには相当の覚悟が要るなと怖くなった。彼女は「この指は他の女にもサービスしてきたのね。憎いわ。」と人差し指を軽くかんだ。今朝は早く人気のないうちにホテルを出た。彼女は今日実家に帰省しなければならないので年末年始は解放される。フィアンセにサービスしなければならないと思った。
今日はフィアンセと午後からデートをしようと考えている。彼女も年越しの準備で大掃除やおせち料理などで忙しいのであまり長時間連れ出すわけには行かない。夕方までに精液を蓄えて体勢を立て直してホテルで性交したっぷり可愛がってやろうと思う。彼女には門限があるので夜遅くまで遊ぶわけにはいかない。コンパクトに快楽が詰まった濃厚な性交をしなければならない。それにしても帰省客が去った東京は静かになった。ホテルもすいている事だろう。

初恋とおしりぺんぺん

小学5年生の時の話です
当時好きだった女の子の家にお邪魔する機会があり
学校帰り「寄っていく?」と誘われるまま
彼女の家で5時過ぎまで遊んでいました
するとお姉さんの1人(女の子は3姉妹の末っ子でした)が部屋をノックして
「5時過ぎてるよ、大丈夫?」と言ってきたのです
てっきり自分が言われたのだと思い
「はい、もうすぐ帰ります」と答えたのですが
どうやらそれは女の子に対してだったようで「違う、違う」と笑われました
なんでも彼女の家にはユニークなしつけのルールがあり
悪い事をした時、その週の金曜夕方5時までに自己申告すればおしりぺんぺんだけで許してもらえるそうなのです
ちょうど金曜日で5時は過ぎてしまっていましたが
彼女が「おかーさーん?」と大声で呼ぶと
すぐに台所の奥から出てきてくれていました
「5時過ぎてるよ」「ちょっとだけじゃん」と軽めの言い争いをしたあと
めでたく(?)おしりぺんぺんをしてもらえることになったようなのですが
嬉しそうにこちらへVサインをした瞬間にようやくこちらの存在を思い出したらしく
今度はおしりを出す出さないで揉めていました
結局、友達の前ということでおしりは出さずに(当たり前か)叩くことに決まって
彼女はスカートのおしりを何度も叩かれていました
いつもそんなに叩いているのかというほど叩くので呆気にとられてしまいましたが
(すでにスカートの下のおしりは真っ赤のはずです)
驚いたことにそこまではまだ5時を過ぎた分のペナルティだったらしく、いったん仕切り直してから
またパンパン叩かれていました
見ているこっちのおしりまで痛くなりそうだったのですが
女の子本人は意外と平気らしく
おしりを叩かれながら「ごめん、もうちょっと待っててー」と何事もないように話しかけてきました
叩いているお母さんも申し訳なさそうに「ほんとにね、この子がごめんね」などと気を遣ってきたりして
むしろ驚いているこちらがおかしいのではと錯覚してしまうほど日常的に行われているようでした
しばらくして「あー痛かった」とずいぶん軽く言う女の子に「痛かった?」と聞くと
「ううん、慣れたもん」とやはり余裕のようでした
話の流れでおしりの端(内側です)を少し見せてもらいましたがかなり赤くなっていました
その時、女の子が「お姉ちゃんもやられてるし」と言ったので
帰り際見送ってくれる年上のお姉さんを見ながらどきどきしたのを覚えています

人妻の加奈さんと期間限定の恋人になった

俺は22歳の大学生で、留年しながら遊んでばかりいた。
運良くそれなりにイケメンに生まれてきたので、コンパやナンパで、女には不自由せずに面白可笑しく過ごしていた。

ただ、セックスの相性が良いと思うことはあっても、惚れるという気持ちになったことはなく、まともに女性と恋人関係になったことはなかった。

適当に楽しく刹那的に過ごしていたが、俺のバイト先の小洒落たカフェ(夜は食事も出来る)に、加奈さんが新しく入ってきてから、ちょっと俺自身変化があった。

加奈さんは28歳だ。
28歳と聞いたときは、本当に驚いた。
俺とタメか年下くらいに見えた、、、
それくらい若い見た目で、アラサーには全然見えなかった。

童顔の加奈さんは、肩まで伸びた黒い髪がとてもつややかで、清楚というか、清純というか、俺の身の回りにいる女とは全く違っていた。
有名人でいうと、フィギュアの浅田姉妹を足して割った感じだ。

28歳で、カフェの可愛らしいユニフォームを、恥ずかしそうに着ている加奈さんは、俺にとってはドストライクだった。


ホールのバイトの責任者をやっている俺は、立場を利用してとにかく加奈さんと一緒にいる場面を多くした。
休憩も、時間が重なるタイミングで取ったり、担当ダイニングも一緒にしたりした。


そんなこともあって、良く話をするようになった。

加奈さんは28歳で子供はまだいない。
旦那さんは、それなりに良い会社に勤めているようで、金銭的に困っているわけでもなく、本当に暇つぶしというか、趣味のような感じで働いているようだ。


基本的にまじめで仕事もよく出来る加奈さんだったが、天然というか、そそっかしいところもあって、見ていて微笑ましかった。


店で、ハエが出たときに、
「フミ君、ハエがいる!どうしよう?」
と、不安げに言ってきた。ほんの冗談で箸を渡したら、本気で箸でハエをつまもうとしばらく頑張っていた。
おっさんのお客さんに、
「宮本武蔵かよw」
とか言われてて、笑ってしまったw


他にも、俺がお客さんに呼ばれて、レジを離れるときに
「加奈ちゃん、ちょっとレジ見てて!」
と言って離れて、お客さんの対応が終わって戻ると、じっとレジを見つめている加奈さんがいたりした、、、
「見ててって、そういう意味じゃないってw」
笑いながら言うと、ハッと気がついたようで、顔を真っ赤にして
「あぁ、そうか!変だと思ったんだぁ。」
なんて言う。

ちょっと頭が弱いみたいだけど、全然そんなことはない。
一度教えれば理解するし、ちゃんと出来る人だ。

お客さんへの対応も抜群に良く、とても人気がある。

小洒落たカフェなので、女性やカップルが多いのだが、加奈さん目当てで来る単独男性もいる。
だが、加奈さんは口説かれていてもそれに気がつかず、結果的にうまくあしらっている感じになっていた。


彼女がバイトに入ってきて、初めの頃は食っちゃうつもりで接していたのだけど、旦那さんへの気持ちが深く、隙がないことがわかってからは、一緒に楽しく過ごせればいいやと気持ちを切り替えていた。

気持ちを切り替えてからは、姉のようでもあり、妹のようでもあり、友達のようでもある加奈さんとの時間を楽しんでいた。

「加奈ちゃん、前髪切ったね。すごく似合ってるよw」
「ホント!? 切りすぎじゃない?」
「全然、すごく可愛いよw 加奈ちゃんくらい可愛い顔だったら、それくらいの方が引き立つよ。」
「へへw フミ君上手だねw モテるわけだw」
本気で喜んでいるのが伝わってくる。こんな可愛いのに、褒められ慣れていないのが不思議だ。


褒めるばかりではなく、たまにはからかったりする。

「加奈ちゃんは、旦那と毎日してるの?」
「ちょ!ちょっと、フミ君セクハラ!」
顔を赤らめながら、慌てて言う加奈さん。

「え? 行ってらっしゃいのキスしてるかとか、聞いちゃダメだった?」
すっとぼけて言うと、
「あ、あぁ、、キスね、、 してるよ!毎日いっぱいね!」
なんか、さらに顔を赤くして言う加奈さん。
こういう可愛らしい反応がたまらなくて、わざとこんな聞き方をしてしまう。

「なになに? 何と間違えたの? 加奈ちゃん、ちょっとたまってるんじゃないの?」
「そ、そんなことないもん! たまってるとか、恥ずかしい事言わないでよ!」

「え?ストレスがたまるって、恥ずかしいことだっけ?」
「あ、あぁ、ストレスね、、 ううん、たまってないよ。」
本当に、純粋というか天然というか、可愛くて仕方ない。


バイトで一緒の時は、凄く楽しくて幸せだったけど、一人でいる時にも彼女のことを考えている自分に気がついた。
そんなに感じで、半年ほどが過ぎていた。


何気なくバイトのシフト表を見ると、いつもは18時には上がる彼女が、明日からは23時の閉店までのシフトだ。
シフト表を見ながら、
「あれ?いいの?旦那さんの飯は?」
旦那さんのことを口にするのは、何とも言えない嫉妬と敗北感が走るので、好きではない。

「え?そうそう、明日からダーリン出張なんだ。だから、暇だしね、、、」
「そうなんだ。でも、せっかく暇なら、なんかすれば良いのに。買い物とか、友達とかと遊べば?」

「ふーーん、、、  ここに私が長くいるの、フミ君は嬉しくないの?」
こんな事を言われて、本気で焦った。ドキドキして仕方なかった。

「そ、それは嬉しいけど、、、 なんか、疲れちゃうでしょ?そんなロングシフトだと。」
「そんなことないよ。 ここでの時間って、あっという間に過ぎてくから、好きなんだ!」
ニコニコしながら言う。

「そうなんだ、それなら良いけど。      俺も嬉しいし、、、」
ぼそっと、付け加えるように言った。

「ホント、フミくんって、素直じゃないよねw  フミ君がいるから、バイトに来てるようなモノなのに、、、」
最後のフミ君が~と言うセリフは、本当に、聞こえるかどうかと言う小さなボリュームだった。
そして、言い終わると、加奈さんは顔を真っ赤にしてバックヤードに逃げていった、、、


あれ?コレって、もしかして、、、  いや、加奈さん天然だし、、、  でも、、コレはサイン? え?
俺はパニクった。 

その後の俺は仕事に集中できずに、小さなミスを連発してしまった、、、
そんな俺を、優しい笑顔で見つめる加奈さん。
俺は、明日が楽しみで仕方なかった。


そして一日たって、大学が終わるとバイトに急いだ。
すでに加奈さんは働いていて、笑顔で迎えてくれた。


夕方になって、夕食時になると多少混んでくる。
だが、今日は加奈さんがいるのでかなり楽だった。
そして、ディナータイムも終わり、暇になると
「疲れたねぇw ディナータイムって、結構忙しいんだね。」
「初めてでしょ?慣れたら楽だよ。でも、加奈さんがいてくれて、楽だったw」
昨日、加奈さんにドキッとすることを言われたので、ぎこちなくなってしまう俺がいる。

「どうしたの?急にさん付けでw なんか、フミ君じゃないみたいw」
「あぁ、ゴメン、  加奈ちゃん、休憩行っていいよ。」

「ん?フミ君は?」
「あ、俺はいいや、疲れてないし。」

「そうなんだ、、、  じゃあ、私もいいや。」
「え?疲れてるんじゃ?」

「フミ君と話してる方が、疲れが取れるしねw」
「ちょっ、何言ってるんすか!」
メチャメチャ動揺した。

「なに?耳赤いよぉw フミ君、意外に照れ屋さん?」
「そんなことないって!  加奈さんに言われたからだよ、、、」

そう言って、逃げるようにバックヤードに行った。
そして、休憩してた他のホールのバイトの子に
「今日もう暇だから、上がりたければ、良いよ。」
「マジで!? 嬉しい!帰る帰る! フミちゃんありがとね!」
と言って、とっとと更衣室に入ってしまった。
この子も可愛い子なのだが、加奈さんと比べるとギャル過ぎてダメだ、、、

そして、キッチンも一人を残して帰り、お店には俺と加奈さんとキッチンの若い男の子だけになった。

オーダーストップになると、すでに閉店準備をしていたキッチンの子は、即帰って行った。


お客もいなくて、二人きりになった。
閉店まではあと30分あるけど、入り口の電気を消して、閉店準備をすることにした。
と言っても、徐々に始めていたので、ほとんどやることはなく
「加奈ちゃん、座りなよ。コーヒー入れるからさ。」
そう言って、お客に出す以上にこだわって淹れてみた。

「うわぁ、良い匂い、、  おいしい、、、  フミ君、上手じゃん!」
「まあね。加奈ちゃんに淹れるから、気合い入れてみたw」

「フフ、、嬉しいなぁ、、、」
「そう?  じゃあ俺も飲もっかな?」
そう言って、カップに注いで加奈さんの正面に座った。

「なんか、マジマジと見ると、フミ君やっぱりイケメンだね。」
「ど、どうした? 急に、、、  くすぐったいってw」


「旦那さんもイケメンじゃないの?」
照れて苦し紛れに、聞きたくもないことを聞いてしまった。
「え? そ、そんなことないよ。 普通だよ。」
「そうなんだ。でも、ラブラブなんでしょ?」

「へへへw まあねw」
「旦那に電話とかしないの?寂しいでしょ?」

「まだ飛行機だよ。そろそろ着く頃かな?」
「あ、海外なんだ。長いの?」

「うん、1ヶ月も、、、  寂しくて死んじゃいそう、、、」
「だったら、毎日ここで働けよw」

「そうするつもりだよw フミ君がいるときはねw」
「お、おぅ、、」
変な言い方をしてしまった、、、

「ハハハっw  何その言い方w おもしろーーいw」
「加奈ちゃんがからかうからだろ!?俺、純情だから照れるんだよ!」

「え?からかってないよ。本当に、フミ君がいるときは楽しいけど、いないときはイマイチだよ。」
「あ、ありがとう、、  俺も、、、です、、、」
「もう!! 照れちゃうでしょ!」
思い切り俺の肩を叩きながら加奈さんが言う。
「痛ってぇーーっ!」
思わず声が出た。


そんな風に楽しく過ごしていると、もう22時だった。
「じゃあ、帰りますか。」
「もうこんな時間?そうだね、、、」
ちょっと寂しそうだ。
俺は、思い切って
「加奈ちゃん、メシでも一緒にどう?」
と、切り出した。
女は食いまくってきたし、女慣れしているつもりの俺だったが、声が震えた。

「え? うーーん、、 それは、、止めとく、、 やっぱりね、、、二人では、、、 行けないよ。」
凄く迷いながらといった感じだが、そう言った加奈さん。
俺は、実は嬉しかった。旦那がいるのに、簡単に俺の誘いに乗るような女だったら、俺の身の回りにいるギャルと変わらない。
断る加奈さんが、俺には嬉しかった。

「そうっすよね。 すんません。 あっ、あと俺がするから、もういいよ!」
努めて明るく言った。

「いたら邪魔?」
俺の目をのぞき込むようにして見ながら、加奈さんが言う。
「い、イヤ、邪魔なわけないじゃん!」
「良かった、、  あっ!そうだ! ここで食べようよ!」
「え?   そうか、、、いいね! じゃあ、俺作るから、待っててよ!」

「フミ君、作れるんだ? いがーーい!」
目を丸くして驚く加奈さん。
もともと俺はキッチンの人間だったから、一通り作れる。

そして、軽くパスタとスープを作ると、手早く盛りつけてテーブルに運んだ。

「うあぁ 美味しそう! 凄いね!」
「そう? 食べてみてよ。」

「うん、いただきますw」
そう言って、口に運ぶ加奈さん。

「美味しーーーい! ホント、ビックリした!」
「ホント?美味しい? 嬉しいなぁw」

「フミ君って、イケメンだし、料理まで作れるなんて、なんか、、 完璧だね。」
「そんな事ないよ。留年しまくってるし、軽いしw」

「そっかw でも、軽いの? なんか、フミ君って、バイトの女の子に興味ない感じだよね?」
「あぁ、そうだね、、、最近は遊んでないか、、」
「そうなの?彼女もいないんだよね? いくらでも出来そうだけど。」
加奈さんが、パクパク食べながら言ってくる。

「俺に彼女出来たら、寂しいくせにw」
冗談で言ったのだが、
「うん、寂しい!」
はっきりと、きっぱりと言い切った。

「え、ちょ、なんでだよw 旦那いるじゃん!」
「そうだけど、、 フミ君に彼女出来ちゃったら、なんか、、、寂しいし、、  ちょっと嫌な気持ちになりそう。」
魔性か?と思ったが、思ったことを素直に言っているだけだとわかっているので、
「なんか、加奈ちゃんにそう言ってもらうと、メチャ嬉しいよ。 じゃあ、作らない! 加奈ちゃんのためにね!」
我ながら良い笑顔で言えた気がする。
「ホントにぃ?  約束だよ!」
そう言って、小指を差し出してきた。
古いなと思いながらも、小指を絡めて、指切りをした。
指を絡めているだけだが、ドキドキしてヤバかった。小指から、ドキドキが伝わってバレてしまわないかと心配になった。

「ふふふw やったね。コレで、フミ君は私のものw」
「なんでだよw ものじゃないしw」
「なんか、今日はすっごく楽しいw」  
「俺も、ヤバイくらい楽しいよw  あ、でも、時間、、、」

「ホントだ!もうこんな時間!」

そう言って、慌てて片付けて店を出た。

「加奈ちゃん、危ないから送るよ。」
「ホント?でも、フミ君方向反対だよね?」
「加奈ちゃんに、もしも何かあったら、一生後悔するから、、  送らせてよw」
「もう! キュンとしちゃったでしょ! さすが遊び人だねw」

「はいはいw じゃあ、行きますかw」
そう言って、一緒に歩き始めた。

俺も加奈さんも徒歩で店に来ているが、歩きで20分程度の距離だ。

深夜の町を一緒に歩くのは、何とも言えない不思議な気持ちになった。
「そう言えばさ、最近遊んでないのは何でなの? フミ君なら、よりどりみどりで入れ食いでしょ?」
加奈さんが不思議そうに聞いてきた。
「入れ食いとかw うーーん、、 加奈ちゃんがいるからかな。」
割と真面目な口調で言ってみた。
「えっ? え、そ、、そうなの? どういう、その、」
凄く戸惑う加奈さん。

ちょうど家に着いたこともあり
「冗談w  おやすみなさい!」
と、一言残して走り去った。

言って、後悔した。しまったなぁと思いながら、走り続けた。


そして、家について、シャワーを浴びて寝た。
夢に加奈さんが出てきて嬉しかった。夢の中では、俺と加奈さんが夫婦だった、、、


そして夜が明け、午前中大学に行って、その後でバイトに行った。

すでに加奈さんが来ていて
「あっ!お疲れ様!」
笑顔で挨拶をしてきた。昨日の別れ際に、変なことを言ってしまって、ぎこちなくならないか心配していたが、杞憂だった。
すれ違う時に、小声で加奈さんが
「昨日は楽しかったねw」
と言ってきてくれた。

俺は、いつも通りの加奈さんに、心底ホッとした。


そして、気のせいか、昨日まで以上に親密になった気がした。


そして楽しく働いて、また同じように夜二人きりになった。

「なんか、ロングシフトも慣れたよ。 旦那帰ってきてからも、たまにはやろうかなぁ?」
「マジで?そうしなよ。加奈ちゃんいると、俺も働きがいがあるよ。」

「ふふwフミ君がそう言うなら、そうするw」
「加奈ちゃん、可愛すぎw 惚れちゃうじゃんw」

「もう、惚れてるくせにぃw」
「ねーよw」

こんな感じで楽しく過ごした。


夜、お客も帰って、また二人きりになると、
「今日は、私が作るね。」
そう言って、加奈さんはキッチンに入った。
何も聞かずに作り始める加奈さん。初めから一緒に食べるつもりだったんだと思った。

そして、オムライスを作ってくれた。
表面に、ソースでハートがいっぱい書かれたオムライスには、子供メニューの旗も刺さっていた。
「美味そう! それに、その旗w 」
「フミ君は、私の子供みたいなモノだからねw」
「6つ上なだけじゃんw」
「まあまあ、食べてみてよw」


言われて、食べ始める。正面で、その様子をじっと見つめる加奈さん。
食べてみると、本当に美味しかった。
「美味い! いや、ホント、キッチンが作るより美味いよ。」
そう言って、バクバク食べ始める。
それを、ニコニコしながら見ている加奈さん。
「嬉しいな、、 そんな風に言ってもらったの、すごく久しぶり。」
「いや、ホント美味しいよ。 加奈ちゃん食べないの?」
「食べるよ。でも、ちょっと見てても良い?」
「何でだよw 俺が食べるの見てても、つまらんでしょ?」


「そんなことないよ。そんなにバクバク食べてもらえると、作りがいがある。」
「これってさコンソメ入ってるでしょ? ソースには、オイスターソースが少しかな?あと、なんだろう、、 このソースマジ美味い。作り方教えてよ!」
「そうなんだよ!よくわかったね。 ほんの少しターメリックも入れてるんだよ! よくわかったね!」
「チキンライスにも、干しエビ粉末にして入れてるでしょ?」
「嬉しいな、、、  ホント、作りがいがあるね、、  なんか、、、 本当に嬉しい、、、」
加奈さが潤んだような瞳で俺を見つめる。

「なになにwどうしたの? 泣くなよw」
いつもの感じでふざけて言ったのだが、加奈さんがポロポロっと涙をこぼした。

「え、えぇ?どうしたの?」
慌てて紙ナプキンを渡す。

それで涙をぬぐいながら、笑顔で
「ゴメンw なんか、どうしたんだろ、、 嬉しかったから、、  ダメだ、、 フミ君、、、ゴメンね、、、」
そう言って、お手洗いに行ってしまった。


どうして良いかわからずに戸惑っていると、すぐに戻ってきた。
もう笑顔に戻っていて、
「ゴメンね! なんか、フミ君が男前すぎて感動しちゃったよw」
「なんだよ、それw ビックリしたよw」

「ホント、このバイト始めて良かった、、、」
「俺も、加奈ちゃんが入ってきて、スゲぇ楽しいw」

こんな感じで、毎日のように一緒に働いて、一緒に夕食を食べた。


俺は、大学そっちのけで毎日バイトに来ていた。加奈さんと楽しく過ごしたい一心だった。


そんな日が続いていたある日、明日は二人ともバイトが休みという日が来た。

「なんか、ここのところ毎日一緒だったから、明日一緒じゃないなんて、変な感じだね。」
加奈さんがそんなことを言ってきた。
「じゃあ、明日も働く?」

「え?フミ君がいるならそうするよ!」
「なに、それ、可愛いなぁw」

「ねぇ、、、 明日、、少しだけ時間ないかな?」
「え?午後から暇だけど?」
このときの俺は、心臓がバクバクで、顔もにやけていたと思う。

「ちょっとだけ、、、 買い物付き合って欲しいんだけど、、、」
「いいよ! 喜んで!」
「ゴメンね、フミ君すごくセンスあるからさ、、」
「そんなことないけど、頑張るよ!」

加奈さんは、俺を誘う時にものすごく迷っている感じだったが、一旦約束が決まると目に見えて楽しそうな雰囲気になった。


そして、俺がまた家まで送った。
そして、別れ際
「フミ君、コレ、一応渡しとくね。待ち合わせとか、変更になったらメールしてねw」
と言って、小さなカードを俺の手に押し込んで、走ってマンションに入っていった。


カードは、バイト先のお店のカードで、見慣れたモノだったが、加奈さんのメルアドが書いてあった。
電話番号は、バイトのリーダーとして把握していたが、一度もかけたことはない。
メルアドを教えてもらえて、こんなに心がウキウキするのは初めてだ。
高校生のガキのように浮かれながら自宅までの道を歩いた。


そして、迷ったが、”明日よろしくお願いします。”と、シンプルなメールを入れてみた。

すると、1分以内に返信があった。
”こちらこそ!楽しみにしてるね!”
と、絵文字とかデコとか何もない、シンプルで、加奈さんらしいメールが戻ってきた。
人妻相手に、なに浮かれてるんだと思う俺もいるが、このドキドキは止まらない。


そして次の日、大学で講義を聴いていたら、加奈さんからメールが来た。
”やっぱりごめんなさい。今日は、無しにして下さい。本当にごめんなさい。”
こんなメールが来た。
俺は、心底がっかりしながら、”仕方ないね、明日またバイトで”と言う内容で返信した。


俺は、テンションがガタ落ちで、講義もそこそこに、そのまま家に帰ってしまった。


加奈さんのことばっかり考えて、ボーーとしていると、加奈さんからメールが来た。
”本当に何度もごめんなさい。もしも、まだ時間あるなら、やっぱりお願い出来ませんか?コロコロ変わってごめんなさい。”
と言う内容でメールが来た。

俺は、すぐメールを返して、待ち合わせを決めた。


そして待ち合わせの場所に向かう。

駅前の交番に着くと、すでに加奈さんがいた。
白のワンピースの彼女は、とても若々しくて、どう見ても女子大生だ。
そして、今時この街では珍しくて逆に目を引く黒髪だ。
清楚なオーラが出てて、加奈さんがいる場所だけ光って見えた気がした。

「お待たせ!!」
息を切らしながら言うと
「ううん、私も今来たところだよ。ゴメンね、なんか振り回して、、」
「いいよ!結局会えたから嬉しいよw でも、どうしたの?」
「ん?  うん、、やっぱりね、、二人で会うのは、、って思っちゃったんだ、、」
「あぁ、やっぱりね、、  でも、良いの?」
「うん!良いの! じゃあ、行こうよ!」
そう言って、彼女が俺の手を握った。
そして、手を握ったまま歩き出した。


街を二人で手を繋いで歩く、、、
本当に、夢のようだと思った。
加奈さんは、開き直ったかのように、楽しそうにしている。


一緒にショップで服を選んだ。
加奈さんは、無難な方ばかり選ぶので、俺が自分の好みで色々と選ぶと
「やっぱりフミ君と来て良かったよ。自分じゃこれは絶対に選ばないもん。でも、凄く良いと思う。コレにするね。」
俺が選んだものを買った。コレは、すごく嬉しかった。
俺が選んだモノを日々身につける。夢のようだ。


そして、お茶をしたりしながら、買い物を続ける。


すると、急にメンズの店に入った。
あぁ、旦那のか、、、と、少し暗くなるが、加奈さんは俺に色々とシャツをあてがい始める。
「こっちも良いかぁ、、  フミ君イケメンだから、何でも似合うよね、、、  よし、コレにする!」
そう言って、黒の生地に薄いピンクのドットが入ったシャツを選んで買った。

それを俺に渡しながら、
「今日のお礼! 私が選んだんだから、気に入らなくても着てよね!」
満面の笑みで言われた。
「ありがとう、、 すごく嬉しいよ。気に入った。すぐ着る!」
そう言って、ショップで試着ブースを借りて着替えた。
「えぇっ?フミ君、そんな、恥ずかしいよぉ、、、」
と、お店の人を気にしながら言ったのだが、俺が着替えて出てくると、
「やっぱり似合うw 格好いいよw」
そう言って、俺の腕に腕を絡ませてきた。


そして、腕を組んで歩き始める。
こういうのは、うっとうしくて嫌いだったのだが、加奈さんが相手だと話は別だ。


そして、今度は俺が強引に女性向けの下着売り場に入る。
「ちょっと、恥ずかしいよぉ、、」
加奈さんが恥ずかしがるが、俺が次々に色々なタイプを勧める。
「コレなんか、可愛らしいのにセクシーじゃん。」
「布小さすぎるよ!」
「はみ出しちゃう?」
「バカッ!!」
「じゃあ、コレにする。サイズは?」
と言って、サイズのタグを見ようとすると、加奈さんがひったくるように取り上げて
「コレで大丈夫!見ないの!」
等という。女心だなぁと思いながら、俺が会計をする。
「ハイ、今日のお礼!」
そう言って、加奈さんに渡す。
「お礼って?」


「今日の、楽しいデートのお礼w」
「ちょ、な、、 デートじゃないよ!」
慌てる加奈さん。
「冗談w でも、これ履く時は俺を思い出してねw」
「履く時じゃなくても、思い出してるよw」
耳元で、ささやかれた。
驚いた顔で加奈さんを見つめると
「冗談w」
と、笑って俺の手を引っ張って移動を開始した。


もう、楽しくて仕方ない。

そして、夕方になる。

「そろそろご飯食べる?」
「そうだね、、、 私が作るよ。」
「え?どこで?」
「フミ君の家行こうよ、、、、」
加奈さんは、俺を見ずに小声で言った。
声に緊張が出ていた。
「マジで!行こうよ、作ってよ!」
俺は、浮かれて即答した。


だけどすぐに、人妻を家に上げて良いのか?と、迷いも生まれた。
だが、加奈さんが俺の手を引いて歩き出す。


この後は、さっきまでの雰囲気がウソのように、言葉も少なくなった。
お互いに、緊張しているのがわかった。


そして、スーパーに寄って、俺の家に着く。
俺の部屋は、遊びまくっていた時に、女を食うためにオシャレにしていた。
ソファも、二人が座ると体が密着するサイズだし、その他に座る場所はベッドくらいしかないと言う感じだ。


「おじゃましますw へぇ、すごく綺麗にしてるんだね。 でも、なんかエロいw 遊んでるのが伝わってくるよw」
「いや、そんなことないって! この部屋に女の子が入るの、初めてだしw」
「はいはいw キッチン借りるね。」
そう言って、準備を始めた。


「ちゃんと料理してるキッチンだね。 感心感心w」
そう言って、料理を始める加奈さん。
見慣れた自分のキッチンで、加奈さんが料理をしている。
ドキドキしてたまらなくなる。


そして、手際よく作ってくれた。
マリネやニョッキと、白身魚のムニエルが皿を飾る。
「すごいね。本格的な感じだね。」
「へへwちょっと気合い入れてみたw」

口に運ぶと、本当に美味しかった。
「いや、マジで美味い。ホント美味いわ。」
バクバク食べ始めると、俺の正面の床に座っている加奈さんは、嬉しそうに俺を見つめる。

「コレなんだろ、、、 ハチミツかな?」
「あたりw ホント、作りがいがあるねぇw 嬉しいよ。」

「なんだよw 恥ずかしいから加奈ちゃんも食べろよ。」
「見てちゃダメ? フミ君が食べるところ、見てたいんだ、、、」
急に湿っぽくなる。

「ねぇ、今日、最初キャンセルしたじゃん? 良いの?こんなことしてて、、、」
俺は、旦那さんに申し訳なく思って、そんなことを言った。


「うーーん、、、 良くはないかな?w でも、フミ君なら安心だしw」
「なんでだよw 押し倒しちゃうぜw」
「ふふw 出来ないくせにw いいから、食べてよ。冷めちゃうから。」
「チェッw はいはいw」

そんなことを言われたが、実際に押し倒すつもりなんて全くない。
このままで十分だと思っていた。



そして、俺が食べ終わると、加奈さんも食べ始めて楽しく過ごした。


すると、加奈さんの携帯が鳴った。
加奈さんは、携帯を見ると、一瞬固まったが、すぐに出た。
「もしもし、どうしたの?」

「そうなんだw 嬉しいなぁw」

「うん、私も、、、」

「今、バイト終わって帰るところだよ。  うん、暇だから、夜も入ってるんだよ。」

「うん、、気をつける。」

「私もだよ、、、  早く帰ってきて、、、  愛してる、、、」

俺の目の前で、こんな電話をする加奈さん。
現実を見せつけられた感じだ。

電話を終えると、
「ゴメン、、  片付けるね。」
そう言って、ばつが悪そうに食器をキッチンに運び出す。
俺も運ぶ。そして、洗い始める加奈さん。泣きそうな顔で洗う加奈さん。

俺は、どうして良いかわからずに、食器を運び続けるが、抑えきれずに後ろから加奈さんに抱きついてしまった。
洗う手がピタッと止まる、、、
だけど、何も言わない加奈さん。


ギュッと抱きしめながら、色々なことが頭をよぎる。
俺は、体勢を変えて、加奈さんにキスをする。
キスをする瞬間、抵抗はなく、加奈さんはそっと目を閉じた。

今まで色んな女と何度もキスなんてしてるけど、こんなに震えたキスは初めてだ。
舌を入れることなどせずに、ただ唇を重ねるだけのキス。
それでも頭の芯まで痺れた気持ちになる。


そして、唇を離すと、加奈さんがポロポロ涙をこぼす。
「ゴ、ゴメン、、」
つい謝ると、加奈さんが俺に抱きついてくる。
ギュッと、強く抱きしめられる。
「フミ君、、、どうしよう、、、  フミ君のこと、好き、、、 好きになっちゃった、、、」
「俺も、ずっとずっと好きだった。」
そう言って、抱きしめた。

「フミ君、、、 嬉しい、、、 」
そう言うと、どちらからともなくキスをした。
唇が触れる。柔らかくてとろけそうだ。
もう、死んでも良いとか大げさに思う。


すると、加奈さんの小さな舌が滑り込んでくる。
俺は、頭を殴られたくらいの衝撃を受けながら、夢中で舌を絡める。

「ん、、ん、 あ、、  フミ君、、、  あ、、  好き、、、」
舌を絡めながら、時折こんな事を言ってくれる。

「加奈ちゃん、好きだ、、好きだ、、、 ずっとこうしたかった!」
俺が、抑えていた気持ちをぶちまける。
「フミ君、、 私も、、ずっとキスしたかった!抱きしめて欲しかった!手を握って欲しかった!」
こんな事を言ってくれる。
もう、俺は今日死んでも、悔いはないと思った。


そして、夢中でキスをする。
そのまま、加奈さんの胸をまさぐる。意外なまでに手応えがある。着やせするタイプなのか、結構なボリュームだ。

「んんっ! フミ君、、、 好き、、、好き、、、好き、、、」
胸をまさぐっても、嫌がられずに、好きと連発してくれる。


キスをしたまま、ブラウスの中に手を突っ込む。
そして、ブラの下から手を突っ込み、胸に直に触れる。
本当に、重量感のある胸だ、、、  揉みながら、乳首を探す。

すると、指に小ぶりでカチカチな乳首が触れた。
「うぅあぁ、、、 ダメ、、 フミ君、、、 フミ君が触ると、、、 ダメ、、、 あぁ、、 こんな、、、」
俺の目を見つめながら、苦悶の表情を浮かべる。


俺は、指でこねたり、つまんだり、豊富な女性経験で培ったテクニックを駆使する。

「くあぁ、、 フ、 く、、あぁ、、 フミ君、、、  フミ君、、、  好き、、、好きだよ、、、」
もう、加奈さんもたまらないという感じだ。


「加奈ちゃん、俺、マジで、、、好き、、好きだ、、、」
「あぁぁ、、フミ君、、、  もっと言って、、、  フミ君に好きって言われると、キュンとする。嬉しくなる。お願い、、アあぁ、、」
「好きだ、好きだ、好きだ!」
そう言って、メチャメチャにキスをする。

そして、ブラウスを一気にまくり上げるように脱がす。

すると、大きな胸の上に、まくれたブラが張り付いただけになる。
そのブラも取り払う。


加奈さんは、痩せてはいないが、太ってもいない。
女性らしい丸みを帯びた体。
胸は、たぶんDカップ以上はありそうだ。
小さな乳輪に、小さなピンク色の乳首。
顔もそうだが、体も幼い感じだ。


夢中で乳首に舌を這わせる。
硬くなった乳首の感触がたまらない。
加奈さんは、キッチンにもたれるような姿勢で、俺に乳首を舐められている。

「あぁっ! アッ! は、あぁ、、んっ!  フミ君! ダメぇ、、 気持ち、、良い、、、  すごいのぉ、、、  あぁ、、フミ君の舌、、、 あぁ、、 ダメ、、、こんな、、 あ、くぅ、、あ、、  」

甘噛みや、ポイントをわざと外したりといったテクニックを使って責め続ける。

「ダメぇ、、、 フミ君、、 あぁ、、  アッ!くぅああっっ、、 んんっ!!」
「加奈ちゃん、好きだ。好きだ。 すごく綺麗だよ。 本当に、綺麗だ、、、」

「ダメぇ、、、 フミ君、、 私もう、、 あぁっ! アッ! アアぁっっ! くっはぁアッ!!」
と言って、俺を抱きしめながら、体を震わせた。


荒い息をする加奈さん。
俺は、舐めるのをやめて
「加奈ちゃん、、、 イッたの?」
「、、、、うん、、、  どうしよう、、、 フミ君に舐められると、おかしくなる、、、 」
「加奈、、、好きだ、、、」
呼び捨てでそう言うと、加奈さんは体をビクッとさせた。
そして、
「私も好きだよ、、、」
と、自分からキスをしてくれた。
加奈さんの舌が俺の口の中で暴れる。
もう限界だった。


膝丈のスカートの中に、手を突っ込んだ。

そして、下着の上からアソコに振れると、ビックリするくらい濡れていた。
下着を通り越して、ビチョビチョになっている。
俺は、下着の上から夢中でまさぐる。

「くアァァッ! アッ!アッ! ひっ! ひぃん、、 ダメ、、こんなの、、、  ダメだ、、、 あぁ、、 フミ君!フミ君! 私、、 こうして欲しかった、、、 ずっとずっと、こうして欲しかった、、  あぁ、ダメなのに、、  フミ君、好き! く、あぁ、、ん、、」
どんどん高まる加奈さん。


俺は、下着をずらして指を差し込む。
濡れすぎなアソコは、あっさりと指を受け入れた。

「ぐぅぁぁぁあぁっ!! ア、ぐぅ、、 アッ! ああっ! ア、ヒッ! ヒッ! それ、ダメぇ、、  フミ君の指ぃ、、、  気持ち良いよぉ、、  ねぇ、、お願い、キスしてぇ、、 あぁ、、」
そして、キスをしながら、自分でズボンとパンツを下ろす。加奈さんを後ろ向きにすると、スカートをまくり上げて、下着をずらしてチンポを押し当てる。

「加奈、好きだ、、、」
一言言うと、
「フミ君、好き、、、  来て、、、」
そう言ってくれた。


俺は、そのまま腰を押し入れて、加奈さんの中に入れた。
加奈さんの中は、とにかく熱くてきつくて、気持ちよかった。
感情が入っているからだと思うが、今まで俺がしてきたセックスが何だったのかと思うほどの、圧倒的な快感だった。


「ぐ、あぁあぁぁ、、、フミ君、、  入って来る、、  あぁ、、大きい、、、  すごい、、、  こんな、、、 ダメぇぇ、、、  イキます、、、 あぁ、  イクっ!」

半分ほど入れただけで、イッてしまった加奈さん。
俺のチンポは、確かに大きめだと思うが、そこまでバカでかくはないはずだ。
やはり、加奈さんは男性経験が少ないのだろうと思う。


シンクに突っ伏すように、もたれている加奈さん。
人妻をキッチンでバックから犯している、、、 
エロすぎるシチュエーションだと思う。


そして、俺も興奮で限界だったので、ガンガン腰を動かし始める。

「ダメっ! あぁっ! アッ!アッ! は、ヒィん、、 ア、ぐぅ、、 あぁ、、  フミ君、、すごい、、  こんなの、、知らない、、、  あぁ、、 アッ! また、、来ちゃう! 来ちゃう! あぁ、、 フミ君、好きっ!好きっ! あ、ぐぅぁぁ、、」
加奈さんは、バックで突かれながら、顔だけ俺に向ける。
俺は、夢中でキスをする。

唇が重なった瞬間、加奈さんの舌が飛び込んでくる。
こんなに気持ちが入ったキス、、、 気持ちが入ったセックス初めてだ。


俺は、加奈さんの体勢を変えて、正面を向かせる。そして、シンクに座らせる。その状態で、足を抱えるようにはめた。
駅弁みたいなスタイルだが、加奈さんはシンクに座っているので、辛くはない。


正面を向き合って重なる二人。
加奈さんがキスをしてくる。
頭が痺れるような感じになる。


「フミ君、 ずっとこうして欲しかった、、、  ずっと抱いて欲しかった、、、   好きだと言って欲しかった、、、  フミ君、、好き、、」
俺を見つめて、そう言ってくれる加奈さん。

「加奈、、、俺もずっと加奈とこうなりたかった。 気持ち、ずっと抑えてた、、、」
「嬉しい、、  私も、ずっと抑えてた、、、  でも、、、   好き、、、  もうダメ、、、止められないもん、、、」
その可愛らしい言い方、可愛らしい仕草に脳が溶けていく、、、


キスをしたまま、腰を振り続ける。

あっという間に射精感が高まる。
人妻に、生ではめている、、、 冷静な俺が止めようとする。

「加奈、、ダメ、、イキそう、、」
「フミ君、、、  好き、、、好きだよ、、、 あぁ、、 私も、、、また来る、、 あぁ、、 イッちゃう、、」
俺にしがみつきながら言う。

「イクよ、、、 加奈、、、 」
「来てっ! あぁ、私も、、イクっ!イクっ!」
痙攣をする加奈さん。俺は、かろうじて体を離して、加奈さんにかからないように、床にぶちまけた、、、

「あ、あぁ、、あ、、、 ぐ、、あぁ、、」
シンクに座ったまま、落ちそうな体勢で震える加奈さん。

慌てて体を支えながら
「落ちる、危ない、、」
と言った。

「ありがとう、、、でも、、もう堕ちてるよ、、、」
と、力なく笑った。


俺は、お姫様だっこで加奈さんをベッドまで運ぶと、スカートと濡れた下着を脱がして、グチョグチョのアソコをティッシュで拭いてあげた。


そして、横に寝て、抱き合った。

「加奈ちゃん、ありがとう。最高だったよ。」
「うん、、、、  ありがとう、、、、  フミ君、、、 しちゃったねw」
小悪魔のような笑みだ。


「うん、、、 しちゃったね、、、  でも、俺本気で好きだ!」
「ありがとう。フミ君にそう言われると、ダメだ、、、  フミ君のことで頭がいっぱいになる、、、  こんなの、ダメだよね、、、 最低だよね、、、」
「そんなことないよ。 加奈ちゃんは最高だよ。俺、責任取るから。」
「どうやって?まだ学生なのにw」


「う、、ちゃんと勉強して、卒業して、就職する!」
「約束だよ。約束守ってくれたら、、、、   責任取ってねw」
そう言って、キスをしてくれた。


その後は、ベッドでずっと抱き合って、キスをしていた。

「俺さ、こんなの初めてだった。体が痺れるくらい気持ちよかった、、、」
「ホントに? フミ君、やりまくってるから、いつもそんな事言ってるんでしょ?w」
「そ、そんなことないって! マジで、バカになるくらい気持ちよかった!」
「ふふw  嬉しいなぁ、、、  私もね、、、 セックスって、こうなんだって思った。  初めて思った、、、」
「加奈ちゃん、、、  ホントに?」
「うん!  と言っても、フミ君で二人目だから、そう思っただけかもw」


「そうなんだ!? まだ、二人だけなの?」
「そうだよ、、  フミ君みたいに、やりまくってないからねw」
「なんか、嬉しいなw  加奈、好きだ、、、もう一回、、、いいかな?」
「私もそう思ってた、、、」


そう言うと、加奈さんが俺のチンポをフェラし始めた。
はっきり言って、へたくそなんだけど、さっきまで生ハメしていたチンポをフェラしてもらい、感動した。

「ゴメンね、、下手くそで、、 どうしても歯が当たっちゃう、、、」
「いや、そんなことないよ。メチャメチャ気持ちいい! もういいよ、ありがとう!」


「だめっ。 もう少しやらせて、、 本当に、人によって全然形違うんだね、、」
「比べるなよ。今は、俺だけ、、」
「ごめんなさい、、 今は、フミ君だけ、、だよ、、」
「ねぇ、俺のはどう? その、、比べてさ、、」
「比べるなって言ったじゃんw 聞きたいの?」
ニヤニヤしながら言う加奈さん。


「うん、、 聞きたい、、」
葛藤しながら、そう言った。
「フミ君の、大きいと思うよ、、、 太いし、長いし、、 なんか、ちょっと怖い。」
「そうかな? 普通だと思うけど、、、」


「そうなの?  じゃあ、もしかして、、小さいのかな?」
「旦那さんのこと?」

「あ、ちが、いや、その、、」
慌てる加奈さん。何となく、旦那さんよりも大きいと言うことが嬉しかった。


「もう、入れたい、、 加奈ちゃん、、」
「いいよ、、 私が、、、 入れるね、、」
そう言って、またがってきた。

そして、俺のモノをつかんで、自分で入れようとする。
だが、恐ろしくぎこちない。

「加奈ちゃん、不器用すぎw」
「うるさい! 初めてなんだから、仕方ないでしょ!?」

「初めて?何が?」
「その、、上になるのがだよ、、 もう!」
加奈さんは、顔が真っ赤だ。


「そうなんだ!騎乗位したことないの?」
「うん、、、」

「いや、なんか嬉しいよ。でも、何でしようと思ったの?」
「、、、お姉さんなところ見せたかったから、、、」
「ぷっw 加奈ちゃん可愛いねw」
「もう!馬鹿にしたでしょ!?」


「してないよ。マジで、可愛い。本当に好きだ。」
「、、、、ありがとう。私も、、、、好きだよ、、」
”好きだよ”は、聞こえるかどうかと言うくらいの小さな声だった。


その照れた言い方がたまらなく可愛くて、俺は下から突き上げて挿入した。
「はぁあぁんっ! フミ君、、コレダメ、、すごい、、、 あぁ、、」
「何がすごいの?」
俺は、少しだけ意地悪く言いながら、下から突き上げ始める。


「ぐ、ぅぅうぅ、、 あ、アッ! アッ! ひぃ、いん、、 コレ、、ダメ、、 あっ あっ アァッ!」
この体位だと、奥に当たる感じがする。
加奈さんのアソコは、全体がうねるように締め付けてくる。


そして、その体位のまま指でクリトリスも触ると、加奈さんはのけぞるような感じになり、さらにあえぎ声をあげる。

「アゥッ!フゥアァ、、 フミ君が触るところ、全部気持ちよくなっちゃうよぉ、、 こんな、、こんなの、知らない、、 あぁ、、 フミ君、フミ君!こんなの初めてだよぉ、、ア、クゥ、、アァァッッ!!」


加奈さんの顔は、いつもの優しげで清楚なイメージはなく、だらしなく口を半開きにして、とろけた淫乱そのものの顔をしている。


「加奈ちゃん、いいの?そんな顔見せて。エロい顔になってるよw 旦那以外にこんな顔見せてもいいの?」
「イ、イヤァッ!フミ君ダメだよ!そんなこと言っちゃダメだもん!アァァッッ!!」
加奈さんは、そう言いながらアソコがキュンキュン締まっている。


「ほら、アソコがビクビクしてるよw 旦那のこと言われて、興奮してるの?w ほら、言ってみなよ、旦那にしか見せたことない顔見られてますって!」
嫉妬心からこんなことを言ってしまう。

「ヤァァァ、、 そんなこと、、ないもん、、、 クッ、ウゥゥ、、アァ、、 見せたことないもん、、 ア、クゥ、、 こんな顔、誰にも見せたことないもん! ク、ハァ、、ン、、  こんな気持ちいいのフミ君が初めてだもん!」


イキ顔をさらしながら、加奈さんが叫ぶように言う。
それを聞いた途端に、嬉しさと射精感が一気にこみ上げた。
「あぁ、加奈、イク!イクよ!」
そう言って、慌てて彼女をどかそうとするが、加奈さんはどくどころか、腰をガンガン振り始めた。
「あぁ、ダメ、出る!」
うめきながら、加奈さんの中に出してしまった、、、
中出しだけは、絶対に避けようと思っていたのに、2発目とは思えないくらいの量が注ぎ込まれていくのを自覚した。
「クゥゥゥゥゥ、、 オ、オォォァアぁ! イクゥゥッ!!」
中出しを受けながら、加奈さんがさっきよりも激しく痙攣しながらイッた。


そして、繋がったまま俺の胸に倒れ込んでくる。
俺は、加奈さんの体を抱きしめる。


「フミ君、どうかなっちゃいそうだった、、、  好き、、、」
好きという言葉は、また聞こえるかどうかの小さな声だった。
まだ俺のモノは加奈さんの体内に収まっている。
この状態で、好きと言うのを恥ずかしがる加奈さんが、たまらなく愛おしかった。

「加奈、、、ちゃん、、、俺も好き。」
「ん、、  いいよ、加奈って呼んでくれた方が、嬉しいよw フミ君に、呼び捨てにされるとここがキュゥとなる、、」
そう言いながら、加奈さんがヘソの下あたりを手でさする。

「へへw 加奈、可愛いよ。」
「へへw 今も、キュゥとなったw」
そう言って、どちらからともなくキスをした。


しばらくして、俺のモノが小さくなったこともあり、加奈さんの体内から抜け出た。
「あ、、出ちゃった、、、  なんか、、、寂しい、、、」
「ゴメン、、さすがに二回出したし、、、  あっ、、 中に、、出しちゃった、、」


「知ってるよw 私がそうさせたんじゃんw 大丈夫だから、安心して。」
「大丈夫なんだ、、 よかった、、、」
ホッとして、そんなことを言った。

「うん、ちゃんと、私が責任持って育てるからw」
「えぇぇっ!!!? ま、マジで?」
心底慌てた。
「冗談w でも、ダメだよね、、こんなのは、、、」
加奈さんが、沈んだ顔で言う。


「あ、あぁ、、 そうだね、、  今度からは、ちゃんとゴムつけてしよう!」
「ぷっw そうじゃなくてw こうなること自体がって事w」
「あぁ、そっちか、、  でも、俺、、、もう気持ち抑える自信がないよ。」
「フミ君って、意外と天然? 可愛いねw 私だって自信ないよ、、、」

しばらく、気まずい沈黙が走る。

「じゃあさ、、、  あと2週間だけ、、、 この関係でいようよ、、、」
加奈さんが、辛そうな顔で言う。

「それって、旦那さんが帰ってくるまでって事?」
「そう、、、  後悔のないように、2週間だけの恋人でいようよ、、、」
「、、、わかった、、、」

俺は、それこそ旦那から奪い取るくらいの気持ちだったのだが、今の俺はただの貧乏学生だ、、、
そんな資格がないと思う。
それに、加奈さんの思い詰めた顔を見ると、わがままは言えないと思った。


こんな風に、期間限定の恋人関係が始まった。


俺は、熟考に熟考を重ねて、加奈さんが俺の体から離れられなくさせようと考えた。
別れたくても、体が離れられないという状況に追い込もうと思っていた。


期間限定と言うことと、加奈さんが俺に凄く惚れていてくれていると言うことを利用して、俺は思い切った行動を取るようになっていた。
無茶な要望も、今の状況なら通るという見込みの元、躊躇なく実行していった。


いつものように、可愛らしい制服で接客をする加奈さん。
トレイに水とおしぼりを乗せて、お客さんのところに近寄る。
いらっしゃいませと言いながら、水を置いていく。
そのタイミングで、俺がポケットの中のリモコンのスイッチを入れる。


加奈さんは、一瞬ビクっと体を震わせた。
だが、その後はいつも通りに水やおしぼりをテーブルに置いて、お客さんに言葉をかけて戻ってきた。


戻る途中から、俺の目を見つめる加奈さん。
目が、潤んでいる。

そして、レジにいる俺の横に立つ加奈さん。


「どうしたの?目が潤んでるよw」
小声で声をかける。
「ん、、べつに、、 なんでも、、ないよ、、」
声が途切れがちになる。

俺は、ポケットの中のスイッチをいじり、出力を上げる。

「んっ、、 ダメ、、」
思わず声が出る加奈さん。
微妙に腰が引けている加奈さん。


俺の方を見つめて、
「ダメ、、、止めて、、、 フミ君、、お願い、、、」
必死で平然を装いながら、小声でささやく。

暇な時間帯なので、ホールには俺達二人だけだし、お客さんもさっき加奈さんが水を持って行ったカップルだけだ。

「ほら、お客さん呼んでるよw」
そう言って、スイッチを切らずに加奈さんに言う。

「ダメだってぇ、、 ストップ、ストップぅ、、」
小声で、必死で言う加奈さん。

だが、俺は聞こえないふりをする。
「ほら、待たせちゃダメだよ。」
と言って、加奈さんをせかす。


加奈さんは、微妙に腰が引けたまま、お客さんのところに歩み寄る。

少し眉間にしわを寄せながらも、必死で笑顔を作りながら接客をする加奈さん。
俺は、そっと出力を最大にした。


加奈さんが、不自然な咳払いをしながら、歯を食いしばっているのが分かる。
そして、そのまま頑張ってオーダーを取り終えると、ゆっくりとこちらに向かって歩いてくる。


だが、半分ほど歩いたところで、立ち止まる。
そして、俺のことを泣きそうな、それでいてとろけたような顔で見つめたまま、ブルブルッと体を大きく震わせた。


ここで、俺はスイッチを止めた。


加奈さんは、ハッとしたような顔になり、再び歩き始める。


そして、キッチンにオーダーを通して、飲み物の用意を始める。
俺は、加奈さんに近寄って、耳元で
「イッちゃったねw」
と、ささやいた。

加奈さんは、俺の方を見ながら
「うん、、、 イッちゃったよぉ、、、  フミ君の変態w」
小声でモジモジと言いながら、微笑んだ。


そして、コーヒーなどをお客さんのテーブルに持って行く加奈さん。

置き終わるタイミングで、またフル出力でオンにした。
背筋がピンと伸びる加奈さん。

そして、慌てて俺の方に戻ってくる。
「ダメ、、 敏感になってるからぁ、、声出ちゃうよぉ、、」
小声で訴える加奈さん。
俺は、そっと耳元で
「お客さんの前でイケよw」
と、ささやいた。
その言葉で、ビクンと体を震わせる加奈さん。


そのタイミングで、料理が上がる。

それを取って、お客さんに持って行く。

何とか、平然を装いながら、お客さんに届けて、失礼しますと頭を下げる。
だが、頭を下げた瞬間、
「あ、、、」
と言うなまめかしい声が漏れてしまう。
だが、瞬間的に加奈さんは咳払いをしてごまかす。


そして、不自然な足取りで戻ってきた。
「ホントにイッちゃったよぉ、、」
とろけた顔でささやかれた。
そして俺の横に並んで立つ。二人とも正面を向いたまま、小声で会話する。

「フミ君、止めてぇ、、 もう、ダメェ、、 また、 あ、 んん、、」
内股で腰が微妙に引けている。
おしっこでも我慢しているような感じだ。

「加奈、勝手にイクなよ。」
小声で命令する。


「あ、、ア、、 ダメ、イっても良いですか、、 おね、、がいぃ、、」
小声で必死にお願いしてくる。
お客さんは会話に夢中で、こちらを見る気配もない。

俺は正面を向いたまま、腕だけを横に伸ばして、加奈さんの乳首を、服とブラの上から強くつまむ。
「ク、、ハァ、、」
思わず漏れるエロい声。加奈さんはとろけきった潤んだ瞳で俺を見つめる。
「ダ、、メェ、、 イク、イキます、、 イ、、グゥ、、」
そううめくと、太股や腰をガクガクさせた。


そこでスイッチを止めた。
まだ内股でガクガク体を震わせている加奈さん。


初めは嫌がっていたリモコンバイブも、すぐにお気に入りになったようだ。


すると、
「休憩アリガとねw」
と、言いながら、バイト仲間のギャル子が戻ってきた。
「あれ?加奈ちゃん顔赤いじゃん?風邪?大丈夫?休憩行きなよ!」
と、ハイテンションで言った。
「あ、ううん、、大丈夫! じゃあ、休憩行ってくるね。」
と言いながら、加奈さんは奥に引っ込んでいった。
俺は、すれ違う時にポケットの中で、そっとスイッチを入れてみた。


イッた直後に声をかけられて、加奈さんはどんな気持ちだったのだろう?

「フミちゃん、加奈ちゃん調子悪いのかな?声も変だったね。大丈夫かな?」
ギャル子が鋭い指摘をする。
加奈さんはイッたばかりで、声がうわずっていたのだと思う。

「ちょっと疲れてるんじゃないの? 大丈夫だと思うよ。」
「ふーん、そうなんだ。」
納得したというか、すでに興味がなくなった感じだ。


「じゃあ、暇だから、ちょっとレジ締めてくるわ。」
ギャル子に声をかけて、レジ締めのために事務室に向かう。

狭いバックヤードは、扉があって、開けると防火戸用のスペースがあって、もう一つ扉がある。
そこを開けると休憩室で、その奥に事務室がある。

キッチンにバイトがいたので、休憩室には加奈さんだけだ。
俺は、そっと扉を開けて、防火戸用のスペースに滑り込み、一気に休憩室の扉を開けてみた。


普段は、最初の扉を開けるガチャガチャという音で、休憩室にいても人が入ってくるのがすぐにわかる。
だが今は、俺が気配を消して最初の扉を開けて、二つ目の扉を一気に開けたので、加奈さんが驚いた顔で俺を見る。
加奈さんの右手はスカートの中、左手はユニフォームの上から胸と言うか、乳首をつまんでいた。

慌てて手を外す加奈さん。

「あれぇ?何してたの?w」
俺がニヤニヤしながら聞くと、加奈さんは顔を真っ赤にして
「スイッチ止めてくれないから、、、 」
ボソボソとつぶやく。
「オナってたんだw」
「ごめんなさい、、、 んん、、あ、、 止めてぇ、、、」
「加奈さん、エロい女になったねw」

「フミ君が、、フミ君がそうしたんだよぉ、、 う、うぅ、、 ダメ、、 来ちゃう、、、 あ、くぅ、、あぁ、、」
眉間にしわを寄せて、すごく内股になっている。
今にもイキそうだ。
俺は、ポケットに手を入れて、スイッチを切った。


「ダメぇ、、 どうして? あ、ぁ、、 イキそうだったのにぃ、、」
とろけてエロい顔で言う加奈さん。
加奈さんは俺がもたらす、新しい、今まで知らなかった快感にすっかり夢中という感じだ。


俺は、加奈さんを思いきり引き寄せて、荒々しくキスをした。
舌を突っ込んで、思い切りかき混ぜると、加奈さんがビクンと体を震わせた。
口を離すと
「くハァ、、 あぁああぁ、、 イっちゃった、、、  フミ君のキスでイっちゃったよぉ、、」
唇を半開きにして、エロい顔で言う加奈さん。


俺の限界が来た。
加奈さんの手を引っ張って、奥の事務室に連れ込む。事務室と言っても、一畳もないくらいのスペースだ。

加奈さんを、テーブルに手を突かせて立ちバックの格好にする。
そして、スカートをまくり上げて、ショーツ型のリモコンバイブを脱がせる。
ショーツ型のリモコンバイブは、オルガスターというタイプのバイブみたいな形の挿入部分があり、根元部分はかなり広い面積が振動する造りだ。


バイブ部分が中のGスポットを刺激して、根元の振動部分がクリを刺激する作りだ。
バイブ部分がズルンと抜けると、
「クゥ、あぁっ!」
思わず声が漏れる加奈

年末年始休暇2

昨夜は騎乗位の腰使い自慢のヤリマンのところに連泊した。彼女の部屋につくなり「お兄ちゃん」と抱きつかれてしまった。体臭が実に甘いなと思った。可愛いので抱きあってキスをしたり手を繋いで見つめあったりした。また夕食に彼女の手料理をご馳走になった。メニューは白菜なべだ。実に美味しかった。食後の片づけが終わると彼女は頬を赤らめて「お風呂に入りましょ。」と言ってきた。一緒に入浴して彼女の体を洗ってやった。美巨乳と女性器は素手で洗った。手ごたえがたまらなかった。彼女は「お兄ちゃん。」と甘え声を出した。入浴後すぐに彼女の布団に入った。
騎乗しようとする彼女を制して寝かせ全身の性感帯を反応を聞きながらたっぷり嘗めた。クンニが出来ないので女性器三つ所攻めで前戯を仕上げた。陰核は相当高感度になっているようだった。彼女の潤んだ膣から愛液をかき出して指に絡めてソフトに責めた。気がつくと美巨乳からはちきれんばかりに乳首が飛び出していたのでむしゃぶりついた。陰茎挿入前から彼女は甘い嬌声をあげた。準備が整ったのでコンドームをかぶせた陰茎に性感ローションをたっぷりと塗ってゆっくり彼女の膣に正常位から挿入した。恥骨の裏のマウンド状の盛り上がりを亀頭で丁寧に擦った。
両手を繋いで「愛しているよ。」と言うと「お兄ちゃん。」と彼女はこたえた。ピストンの進行と共に彼女は上気し段々と登りつめてきた。陰茎を深ざしして膣奥も探ってみたが感度が良いのは恥骨の裏側だけだった。じらすようにゆっくり動くと彼女はイく一歩手前まで来てあえぐのでしばらく生殺しを楽しんだ。もう十分と思ったのでピストンにスパートをかけて彼女をイかせた。その後もう少し亀頭で彼女の膣内を擦ってドペっとコンドームの中に精液を吐き捨てた。結局彼女の性感重視の性交を8回繰り返した。インターバルには舌と指で乳首や女性器にご奉仕をした。
一番最初の性交時に比べて性感は格段に進歩した。彼女は性交の本当の楽しみ女の悦びに目覚めてきたようだった。全精液を使い切ったので優しい後始末と後戯をして彼女に腕まくらをしてやった。肩を抱いて唇や乳首にキスをした。彼女は「お兄ちゃんが誰と結婚しても私はいいの。私もお兄ちゃんの子供を産んで母乳で育てるの。だからもう絶対に離れない。」と言い出した。予想外のやばい展開に困ってしまった。「お兄ちゃんは私を愛してくれているのでしょ?」と見つめられて否定できなかった。また抱き合って寝た。今朝大量の精液が詰まった8つのコンドームを見て彼女は「お兄ちゃん。こんなにいっぱい。もう中に出しちゃってかまわないのに。」と言った。可愛い彼女を相手にすると射精量が増える気がした。
今日は朝早く起きたので1度家に帰り午後はデートすることを約束させられた。「デートの最後はちゃんとホテルに連れ込んでね。」とも念押しされた。これを書いたらぼちぼち出かけなければならない。若くて凄く可愛いそしてバストの大きな彼女を連れて歩くと目立ってしまうな。知り合いの目に付かなければ良いなと思った。どういうわけかSNSにいるヤリマンには美人が多い。

小学生にHな事教えちゃった

ある団体の役員をしていた俺は、何か行事ある度声が掛ってました。

当然、断ることもできずボランティア参加は当たり前になっていた

ある夏のお泊りキャンプ出の事です。

夜の見回りでテントを巡回していると、明らかに起きているが覗きこむと

寝たふりをする、お決まりのパターンでした。

そんな行動に俺は裏をかいて驚かせようと、通り過ぎてしばらくしてから、

懐中電灯を消し忍び足でテントに近づきそっと覗きこんだ。

最初のテントは、低学年のテントなのですっかり熟睡している様子だったが

暑かったのか毛布を撥ね退けペロ~ンとおなかを出して寝ている

小1の少女詩織ちゃん。右手はパンツの中に突っ込まれ

もう数センチで割れ目が見えるばかりの状況だった。

これでは風邪をひいてしまうと思った俺はテントに入り、詩織ちゃんの

服を正してあげようと背中側から手を滑り込ませお尻を持ち上げパンツを

あげようとしたその時、思わず眠りに落ちた人が起きた時の様にそれまで

していた行動を継続しようとする事が有るが、まさにそれだった。

詩織の思わず見入ってしまう程なれたその動きとは、

スルリと股間に手を滑り込ませると、女の子の敏感な芽を巧みにころがし始めたんです。

成人女性の指さばきを見ている錯覚を覚えるほど、その指づかいはHでした。

詩織ちゃんは時々ビクンと体を震わせ身体を強張らせてしまい、指がその場所から

離れてしまうのだが、少し経つとその指先はまたその場所に向かうんです。

明らかにオナニーしてました。無意識なのかいつもの寝る前の儀式なのか

小学1年生でも性欲は有るんですね。

すっかり見入ってしまいもっと良く見ようと何時しかパンツは足首まで

下げてしまっていました。

懐中電灯の明かりに浮かびあがる詩織ちゃんのおまんこは、限りなくピンクでいて

ぴったり閉じた一本線、しかもとても敏感な部分がチョンと飛び出している。

彼女がおまんこから手を離した時思わずその突起に触れてしまった。

コリコリと硬くなったその場所を、チョンチョンと触ると連動して

肛門と膣口付近が激しくヒクヒクと収縮を繰り返した。

何か視線らしきものを感じ詩織ちゃんの顔を見るが眼は閉じられたままだ。

まさか!と、後ろを振り返ると小2の舞ちゃんと目が合う。

二人とも無言の時が流れたが、たぶん5秒位だが俺は1分位の時間に感じていた。

いろんな事が脳裏をよぎった、やばいよな~。

とにかく黙っててもらうようにお願いしようと舞ちゃんに明かりを向けると、

そこに浮かび上がったのは、ジャージごとパンツを膝まで下ろした姿だった。

もしかして舞ちゃんもか?とっさに舞ちゃんに近寄ると我に返ったのか

急いでパンツを上げようとする舞ちゃん。

「あ~舞ちゃんもHしてたんだ~ふ~ん」

思わず小声で囁いて、それを阻止しながらおまんこに明かりを当てた。

「は・はじめてだもん・・・。おまたいじったの・・・」

これは一気に形成逆転、間髪入れず

「どんなふうにやってたか、やって見せてよ、

そしたら舞ちゃんHしてたって誰にも言わないよ」

「ほんとに~、じゃあちょっとだけやってみる」

舞ちゃんは本当に初めてらしい指づかいで、なんとなくその辺を擦っているだけだった。

俺は舞ちゃんの人差し指を、少女のHなスイッチに導いたやった。

詩織ちゃんとは違って、一本筋でなく中身が既に露出したおまんこは成人女性の

ミニチュア版の様にエロイまんこだ。

指の動きと同時に膣口がパポッカリと口を開ける。

刺激を与えられたスイッチがONになって来たのか、

膣口がパクパクとフナの口の様に動き出した。

舞ちゃんは初めての事に動揺しているのか、顔をこわばらせ視線は

激しくさまよっている。

しばらく呆然としていた舞ちゃんだが、気がつくとまたおまんこを弄り初めていた。

「詩織ちゃんがなぜおまた弄ってたか解ったかい、舞ちゃん」

「・・・うん。ここいじるとふわ~ってなっちゃう、へんなかんじする」

「本当はね、みんなおまた弄ったまま寝ちゃったら風邪ひいちゃうから、ちゃんと服を

直してあげるのに見回りしてたんだよ。でもみんな内緒にしたいからこっそり直してあげるん

だよ。だからいっぱい弄って寝ちゃっても心配ないよ、おじさん直しとくから」

「しおりちゃんねちゃった?ちゃんとパンツ直してあげてね。あと、まいもね」

「って事はもっと弄っちゃうんだ~Hだな~舞ちゃん。解ったよまかせてよ

じゃあ、隣のテント見回って来るからごゆっくりどうぞ」

年末年始休暇

クリスマス期間は無事にフィアンセと過ごせたが昨夜はまた騎乗位が自慢のヤリマンの部屋を訪ねる羽目になった。あれから毎晩散々に泣き続けられたのだ。彼女はSNSで赤裸々な性体験を暴露し連泊して優しく性感開発してくれるのは愛情の証だ。私の男に手を出すな。とまで書き込んでしまった。これが逆に性技に長けた美味しい男には目の無いヤリマンたちを刺激して全然メッセージ交換した事も無い女性から「今晩お時間はあるのかしら?」などとメールを貰うようになった。中には名古屋から上京してまでお手合わせをお願いできないかと言う女性まで現れた。彼女には事情を説明して逆効果だからとやっと記事削除をしてもらった。
昨晩は美味しいすき焼きをご馳走になった。高価な牛肉は評判のお店で購入して持参した。彼女は美味しい料理に仕立ててくれた。食後2人で風呂に入った。背中を流してもらっていると「私あなたみたいなお兄ちゃんがずっと欲しかったの。」と言って後から抱きつかれた。お風呂から上がって体を拭いても「お兄ちゃん。私のお兄ちゃん。」と甘えられた。彼女の布団にもぐり全裸の彼女を暫く抱きしめて優しく髪を撫でてやった。「妹に手を出すのはいけないな。」と言うと「あら最近のお兄ちゃんは妹の面倒を何でも見るのよ。」と言い返されてしまった。
全身を舐めながら「ここは気持ち良い?」「ここ感じる?」などと前戯の感想をきいて彼女の高感度ポイントを探した。クンニは出来ないので陰核を中心とした三つ所攻めをした。彼女はたちまち上気して膣口が緩み「もう入って。」と言い出した。指で膣内を探り高感度ポイントを探したがはっきりと見つける事は出来なかった。援交で体験男性数を増やしてもあまり性感は開発されない。1人の男とみっちり性交したほうが良いのは自明だ。まずセックス漬けにして取っ掛かりを掴みそこから性感開発するしかないなと思ったので正常位で夜中の2時までかかって合計8回性交した。正常位でピストンに対する彼女の反応を見極めた。美しいヒップの谷間に咲いた可愛い女性器に突き刺さる自分の陰茎を見ると興奮するものだ。一体今までに何百人の女を犯してきたのだろう。
それにしても彼女は強固にコンドームを拒んだ。安全だからと膣内射精を求めた。しかし前戯でアフアフにされると抵抗できずコンドームセックスに終始できた。彼女の膣は恥骨の裏側辺りが少しマウンド上に盛り上がっているのでその辺を亀頭で丹念に擦っていると段々性感が出てきて具合が良くなった。全精液を使い切って彼女にまた優しい後始末と後戯をしてやって優しく抱いてやった。「実はフィアンセがいるんだ。もうすぐ結婚するんだ。」と正直に打ち明けると彼女は「結婚してもお兄ちゃんは私のお兄ちゃんだから別にいいのよ。」と平然と構えられた。
彼女は可愛い顔立ちに似つかわしくない美巨乳を持っている。指で乳首を軽く擦りあげてその感触を楽しんでいると彼女は「えへへ。」と布団にもぐりこみ陰茎の付け根にくっきりとキスマークをつけてしまった。それから「おにいちゃん。」と抱きつかれた。姉から性交を教えて貰ったので結婚までは可愛い妹の面倒も見てやるかという気にもなった。彼女はあっという間に援交を一切止めて男性関係も綺麗に整理して来年早々ブライダルチェックを受けて性病が無いことを証明すると息巻いている。とんでもないストーカーに手を出してしまったのかもしれない。
今夜もまた泊まりに来る。と確約して今日もやっと解放された。家に帰ってこれを書いている。精液が溜まってくると新しく出来た妹が可愛くなってくる。今夜はどこをどうやって攻めようかと考えている。ワンパターンの性技はある程度までしか通用しない。性交は常に創意工夫で女性に合わせてカスタムメイドだ。女性の急所を素早く的確に把握しなければならない。同じ膣内急所でもハードピストンが良い場合もあれば亀頭で丹念に擦る方がきく場合もある。女性を真にイかせるには全身全霊の努力が必要だ。自分の性感を横に置いて女性の立場にたたなければならない。でも陰茎で膣内急所をついて性快楽で嵐のように乱れまくらせて攻めて攻めてノックアウトするのはヤリマン相手でも充実感が残る。女性をよがり狂わせてしまう性交が理想だ。

堕落_覚せい剤物語

「馬鹿野郎!!!書類を無くしただ!!!あの書類は大事なものだから絶対に無くするなといったじゃないか!!!」

このまま死ねたら楽なのに
仲村隆志は真夜中の公園のベンチに座りながら考えていた。

仲村はうだつの上がらないサラリーマンだ。正確に言えばサラリーマンだったである。今日、会社の大事な書類を紛失させ15年間のサラリーマン生活にピリオドを打った。
これからどうすればいいのだ。もうすぐ40歳の頭のハゲかかったオッサンが今更、田舎の実家になど帰れない。
しかしこの不景気、再就職などすぐ見つかる訳が無い。唯一の救いが女房子供がいない事だ。女房子供と言うより生まれて今まで彼女がいない。ソープで何とか童貞は卒業したがもちろん素人童貞だ。

夜中の公園ということもあり周りは人がほとんどいない夜なのにサングラスをした若者がいるだけだ。いっその事オヤジ狩りにでも合い殺されたほうがましだとまで考えていた。何をする訳でもなく夜空を見ながらたそがれていた。
しばらくたそがれていると若者が近づいて来た。
「なんか探してるの?」若者は仲村に話しかけてきた
「いや・・会社でちょっと失敗してね・・・それでクビになっっちゃって・・・」いつもなら若者にビビり逃げ出すのであろうが仲村は若者と会話を続けた
「それで落ち込んでたわけ?落ち込んでたって仕方ないぜ」
「分かってるんだがこれからどうすれば良いのかなと思ってね・・・」
「おっさん。元気になる薬ほしい?」
「元気になる薬?なんだねそれ」
「スピードって言って。嫌なことなんか一発で忘れちゃうぜ」
「スピード?なんだねそれは?・・でも高いんだろう?」
若者は少し考えて
「・・・おっさんかわいそうだから特別に2万でいいよ」と言った
「2万・・高いなぁ・・」
確かに2万円とは高いが。仲村は何故かスピードという物が何なのかとても気になった
「高いって言ってもこれ以上は安くしないぜ。だまされたと思って買ってみなよ。マジで嫌な事なんか忘れちまうからさ」
スピードがなんなのかは分からないが非合法なものはだろう。しかし嫌なことが忘れられるなら。そう思い仲村は財布から2万円を出し若者に渡した
「サンキュウ」若者は財布の中から小さなビニールのパケ袋を出し仲村に渡した。
「おっさんやったこと無いんだろ?」
「あ、あるわけ無いだろう」仲村はそう言うと若者はやり方を説明してくれた。
やり方と言ってもアルミホイルに耳かき2、3杯置きライターで炙りその煙をストローで吸うと言うものだ
「じゃあそうやってやってみな、俺はいつもこの公園にいるから欲しかったらいつでも来てくれ」
仲村はワンルームの自宅へと帰っていった

部屋に帰り若者から買ったブツをあらためて見るとパケの中に塩のような結晶がはいっている。スピードとは覚せい剤のことなのだ。


水泳教室で尻叩き(2)

「いいから、脱ぐんだ!」
 ためらっていた彼女をコーチが一喝すると、間断なしに彼女の水着を掴んだ。彼女は一瞬、ハッとした感じになったが、もう遅かった。

彼女はその場で転がりそうなくらいコーチは強引だった。コーチは一気に両脚から水着を引き抜いてしまったのだ。
僕も、その場にいたプライマリの生徒たちも、コーチの強引さと迫力にドキッとした。それくらい脱がし方が唐突で乱暴だった。
 彼女はあっという間に、身につけているものをすべて奪われてしまった。
彼女は素っ裸で四つんばいになっている。逃げようにも隠れようにも、抵抗する術がないと思ったからだろう。
 さっきまで水着で、けっしてその下の肌を皆の前で見せることがなかった彼女がこうして何も着るものもなく素っ裸にされ、
四つんばいにされている事実が信じられなかった。
しかも、こうしてコースの生徒たちみんなの鼻先に、お尻をつきだして、あられもない姿を見せているのだ。
 コーチは、彼女の四つんばいで、突き出されたお尻が見える位置に立つと、彼女にこう命令を付け加えた。
「ちゃんと足を開いて、みんなに自分のお尻をしっかり見てもらうんだ」
先ほどのコーチによる凶行に脅えた女の子は、もはや従うしかなかった。
コーチの命令に対して、消え入りそうな声で「・・・はい」と答えると、パイプイスに両手をついたまま、両脚を開いていった。

 彼女のお尻は、割れ目を境に左右に開かれ足の付け根に引っ張られるようにして、下腹部と一緒に皆の前で開かれた。
お尻の穴までばっちり見えてしまったが、さすがに恥ずかしかったのか彼女は四つんばいになりながらも片方の手で、
股下から女の子の大切な部分をそっと添えて隠した。
お尻は完全に見せてしまっても、本当に大切な部分だけは見られたくない、許してほしい、ということだろうか。
 皆の前で完全にお尻が露わになり、お尻の穴や、その周辺すべてが見られてしまうことになった。
しかし、今日のコーチは、とことんまで冷酷だった。彼女が必死になって隠そうとする秘部さえも暴こうとしたのだ。
「なにを隠しているんだ。俺は勝手に手で隠していいなどと言ってないぞ。きちんと両手はイスにつくんだ」
「お願いです! コーチ、それだけは許してください!」
「それじゃ、ビート板で尻が叩けないだろ!」
「ダメです、、ダメなんです・・・」

「聞き分けのない子だな!」
コーチは鋭い目をしやや癇癪を起こした感じで彼女に近づいた。
二度目の強引な凶行に、彼女は逃げようとしたが、コーチは女の子の両肩をがっちり掴んだ。
「きゃっ!!」
 中学校に上がったくらいの、か弱い女の子が、屈強なコーチの力にかなうわけがなかった。
乱暴に引き起こされると、そのまま両手を後ろで押さえつけられ、女の子は立たされてしまった。
 そして、振り向かせると彼女は素っ裸のまま両手も拘束され、隠すことができないまま生徒たちの前で秘部が露わになってしまった。
「あぁっ! いやぁーーー!!」
 女の子は力一杯声を振り絞って抵抗したが、コーチは放さなかった。
 そして、僕たちの前には、ハダカの女の子が立たされた。

 今まで女の子が必死になって隠していた秘部は、僕にとって初めて見るオトナの女性自身だった。
 そして僕は、女の子が必死になって隠していた理由が分かった。彼女の秘部には、黒い若草がけっこう茂っていたのだ。
まだ中学くらいでは、生え始めの子も多かっただろうから、きっと早熟な自分が皆に知られてしまうことに強い羞恥が働いたのだろう。
 彼女の下腹部はきれいだった。確かに黒い茂みがあったにせよ、その白い肌とつるつるとした質感は目を見張るものがあった。
それに元々色白ということもあったがさらに光の当たらない水着の下は、いっそう白さが増していた。
そして、その白色部分と黒々した恥毛部分とのコントラストが美しかった。
 彼女は目にいっぱいの涙をためながら、ギュッと目をつむっていた。そのせいで、ずっと頬には涙の筋が消えなかった。
 大切な秘部に茂る恥毛は見られてしまったがそれでも必死になって両脚を交差させ見えないようにと動いたがその努力も虚しかった。
しばらくコーチは、彼女のストリップを生徒たちに前で披露した後、もう一度、イスに両手をついてお尻を突き出すように命じた。
さすがに今度は、彼女も従順だった。

 しっかりと、両手をパイプイスについて、お尻を生徒たちの方へ向けた。
初めやはり両脚は閉じていたが、コーチが持ってきたビート板で、開くようにと股下に押し込まれた。
 それでも彼女はまた、泣きながら少し抵抗したが、ゆっくりと両脚を開いていった。
さっき両脚を交差させて見せまいとしていたが、秘部が生徒たちの前で完全に開かれてしまった。
またこのときも僕はびっくりした。想像していた女の子のソレとは大きくことなっていたからだ。
 茂った恥毛の中心には、大切な割れ目が息づいていたのだが、それは少し形状がちがっていた。幼い女の子が見せるような
きれいな「区切り線」ではなく、柔らかそうな、やや形状が複雑な感じのラインだった。
そして、その柔らかそうな閉じた間から、ピンク色した内部が覗いていた。
 このとき僕は、初めて女の人の性器というものを見た。もちろん、それはオトナとしての女性器だった。
ここへ来てようやく彼女は、コーチの望む形になり、尻叩きの罰がついに行われることになった。

 コーチは四つんばいになっている女の子に合わせて、自分もひざまずいて横に立ち、何度もビート板でお尻を叩いた。
ビート板で彼女のお尻が叩かれるたびに、かわいく下に向かって垂れたバストが前後に揺れていた。
やはりコーチもそれが気になるのかビート板で形のいいヒップの感触を楽しみながら、その横からの彼女のバストを覗き見していた。
 彼女は最後にまた言った。
「あぁ・・・いやあ、見ないでぇ・・・」
 これも僕が座るところまでしか届かないような小さな声だった。

 しばらくそのハダカを皆の前に晒したあと、彼女は皆の前で、先ほど脱いだ水着を着ることになった。
泣きじゃくりながら、皆の前で丸められた水着をコーチから渡されたのだ。
ハダカにされた後、それを着用する姿は、これ以上ない屈辱的な感じだった。
 そのときも彼女は泣き続けていた。 今思えば、ひどい仕打ちだったと思う。

水泳教室で尻叩き(1)

これは僕が小学生の頃に、近所のスイミングスクールへ通っていた話だ。
そのスイミングスクールでは、今ならきっと問題になる「あるお仕置き」が行われていた。
お仕置きとは言っても生徒たちの前で行う単なる「見せしめ」的な罰だった。
 そこへ通う生徒たちは、練習前にプール横にあるミーティングルームに水着姿で集合する。
そこでコーチから、今日の練習メニューや、注意点が話されることになっていた。
 そしてそのお仕置きは、ミーティングの中で、「ついで」として行われていた。
その罰の内容は、水着姿で体育座りしている十数人の生徒たちの前で水着を脱がされ、突き出されたお尻を
ビート板でコーチが叩くというものだった。つまりは尻叩きの罰だった。
 ただ、「お尻叩き」とは言っても、それほど痛々しいものではなくどちらかというと「衆人の前でお尻を出す」という
恥ずかしい行為自体に、懲罰的な目的があった。いくら子供とは言っても、やはり皆の前でハダカになるのはどこか恥ずかしいものだ。
それに対象者はあくまで「子供」であるから、懲罰的な悲壮感も漂わなかったので、コーチがよく使っていた罰の一つだった。
 ただ子供ながらにハダカに近い格好から、またさらにパンツを下ろされ、お尻を出すのは、特別の恥ずかしさがあった。

 まあでも、このお仕置きの対象者はたいてい常連で、悪さを働く男子たちと決まっていた。
僕も含めて、ふだんはまじめに練習に励んでいる子供たちが、この罰の厄介になることはなかった。
 皆の前でお尻をプリッと出されてビート板でペシペシ叩かれるのだが、中には自分から進み出て水泳パンツを堂々と下ろし、
コーチによる尻叩きが終わると、ぺろっと舌を出して去っていく強者もいたくらいだ。
僕らの間でも、そのお仕置きは、けっこう見慣れた感じにもなっていた。
 でもこの罰の存在は、一部の生徒たち以外への抑止力として、まったくもって効果的だった。
さすがに常連でもないかぎり、このお仕置きを受けるのは恥ずかしいことでありコーチに注意されたとき
「お尻叩きの罰になるぞ」と言われると、もうそれ以上は悪さをする気も失せた。
 しかしあるとき、練習前のミーティングで、一人の女の子がコーチから指名された。
小学校の高学年か、へたをすると中学生くらいの女の子だったと思う。
はじめ、僕はてっきり地区大会に出場して賞を取ったとかで、皆の前で表彰されるのかと思っていたが、ちがっていた。
 実はその「お尻叩きの罰」に、女の子が指名されたのだ。
理由は、前日の練習でおしゃべりをして、さらにコーチの注意があったのにもかかわらず、それでも無視してしゃべり続けたという。

 コーチは、褐色の肌と胸板の厚い、けっこう若い20代の女性コーチだった。
ミーティング中はジャージ姿であるが、そのガタイの良さは服の上からよく分かった。
その目つきは鋭く、練習中の厳しい指導には、いつも生徒たちは脅えていたものだった。
このときも鋭い目つきで集団の中に座る女の子を捜し、素早く指を差したかと思うと、こっちへ来るように厳しい口調で命令した。
 彼女はショートカットが似合う、顔の小さな女の子だった。
目がぱっちりとしていて、遠目で見ても、ハッとしてしまうくらいの美少女だったと思う。
ただ、スイミングスクールに通う女の子にしては、少し病弱そうな肌の白さと華奢な体つきをしていた。
 僕が所属していたコースは、小学生が入る「一般プライマリコース」であったが、その罰を受ける女の子ように
中学生になっても例外的に延長してプライマリにいる子も多かった。
中学~高校の生徒たちが所属するセカンダリコースはどうしても練習がきつくなるのでレベルがそれほど高くない子供たちは
特別な措置として、プライマリに残ることができた。

 おそらく、僕がスイミングスクールに入ってから女の子がこのお仕置きを受けるのは初めてだったと思う。
しかもプライマリコースでは、かなりハッとするくらいの可愛い少女だったので、余計に生徒たちの注目を集めた。
「お尻叩きの罰」にあうということがコーチから告げられたとき、大きなどよめきが起こったことを今でもよく覚えている。
 ただ僕は、女の子が前に出されたとき、ふと疑問がわいたものだった。
この罰を受けるとき、男子はただ水泳パンツをずるっと下ろすだけで済んだが、女の子の場合、
ワンピースの水着を腰まで下ろすことになる。
男子とはまたちがう大切な部分が、露わになってしまわないか?いったい、どうやってお尻を出すんだろう。
 男の子よりも、バストなどの羞恥のポイントが多いだけに子供ながらにこの罰を、女の子が受けるのはかわいそうだなあ、とも思った。

 そして、女の子のお仕置きは始まった。
 てっきりコーチは、生徒たちに背を向ける感じにして一気に水着を下ろさせるかと思ったらなんと正面を向き自分の手で、
水着を腰まで下ろすよう命じたのだ。
今思えば明らかに、バストを生徒たちに見せることで強い羞恥心を与えることが目的だったのだろう。
いや、コーチの「趣味」も少し入っていたかもしれない。

 女の子は、競泳用の水着を脱ぎ始めた。
まだ小学校高学年だった僕は、純粋に年齢が近い女の子の胸はどうなっているのか知りたかった。
水着越しに見る胸の膨らみはよく目にしていたが、あの押さえつけられた競泳用水着からバストがこぼれ落ちたとき、
どれくらいの膨らみがあって、どのような形をしているのか、まだよく分かっていなかった。
 彼女は恥ずかしそうに、体育座りするプライマリコースの子供たちの集団をみやった。チラッと見ただけだったが、動揺は見て取れた。

さっと子供たちの頭上をすぎたところで、視線は激しくぶれた。
 肩ひもから両腕を抜いただけで、もう水着は胸から下に落ちそうだったが、かろうじて女の子は押さえた。
 女の子は、コーチの方を見た。まるで懇願するような視線を送ったが、コーチは口を結んで首を横に振った。ダメだということらしい。

 女の子は、泣きそうになりながら、とうとう水着を下ろした。
左手で、こぼれ落ちるバストを押さえ隠しながら片方の手でやりにくそうに、腰まで下ろそうとした。
どうしても、右手側に水着がよじれてしまって、完全には下ろすことができなかったが、どうにかお腹の付近まで下ろした。
 女の子の肩口からお腹までの肌が晒された。まぶしいくらいの白くてすべすべした肌が印象的だった。
押さえつけられていた水着がなくなって、女の子の胸の質感がよく分かるようになった。
まだ左手で押さえてはいるものの、そのふくよかさは十分に伝わってきた。
なんとか、両手で胸全体が見えないように必死に隠そうとするがそうすればするほど、バストの膨らみが何度も変わり、
その際にできる谷間が、目を釘付けにした。

「ちゃんとみんなに、胸を見せなさい」
 コーチは、いつまでも胸を押さえて隠そうとする女の子に命じた。
一瞬、女の子は何かコーチに言おうとしたが、黙って頷いた。もはや抵抗することなどできるはずがなかった。これは懲罰なのだ。
 女の子は、押さえている手をダランと下ろして、そのままバストを露わにして棒立ちになった。
形のいいバストが、子供たちの前で完全に晒された。
大人の女性コーチが水着越しに見せる、頑丈で大きな胸ではなかったが、それは女性そのものだった。
そのはっきりと見せる膨らみの輪郭は、男の子の胸とはかけはなれたものだったし、それは子供心に「きれいだ」と思った。
 彼女は立ち尽くしたまま、口元をギュッとさせて、その羞恥に耐えた。
それでもやはりすべてを抑えつけることができないのか少し涙を浮かべ、頬を紅潮させた。
両手で胸を隠すことを禁じられた彼女だが隠したいという気持ちからか、ダランと下ろされた両手は落ち着くことなく絶えず動いていた。
小さな乳輪の先には、見え隠れするくらい小さい突起があるのが見えたが、僕たち男の子が持つモノとあまり変わりはなかった。
小さな子供の乳首に、ふくよかな胸の膨らみ・・・その対照的な身体の構造に、僕はただ黙って見つめるだけだった。

 次にコーチから、彼女は四つんばいになるように指示された。
彼女は上半身ハダカのまま、丸まった水着を腰に巻いたまま、コーチが座っていたパイプイスに両手をついた。
 水着越しだったが、ぷりっとしたお尻が、生徒たちの前に突き出された。
やはり恥ずかしいのか、女の子はお尻をキュッと締めていたが、そのおかげで水着が割れ目に沿って巻き込まれ食い込んでいた。
そのきれいな線は、ここがお尻であるということを生徒たちに強調しているようだった。
 しかし、女の子はお尻の食い込みを直すだけの余裕はなかった。
表情は見えなかったが、じっと生徒たちの視線に耐えながら、コーチによる次の指示を待っていた。
 これから、今まで男の子にしか行われていなかったお仕置きが、女の子に行われる・・・。
いったいどういったことになってしまうんだろうという不安と期待が、プライマリコースの子供たちの中に広まった。
今日のコーチは心なしか、弾んだ声と勢いがあり、彼女へ対するお仕置きが通常のもので収まらないような気がしていた。

 コーチは彼女に近づくと腰まで降りている水着をお尻の割れ目が見えるか見えないかの境界線まで引き下ろして、
お尻を出す前準備が行われた。彼女は、コーチの手が身体に触れたとき明らかにびっくりするような感じで、一瞬体をぶるっと震わせた。
一気に下ろさないで腰まで下ろして止めたのは、羞恥を引き出そうとしているのだろう。これが懲罰の主目的でもあったからだ。

 コーチは彼女のすぐ側に寄ると、膝を床について、両手でしっかりと彼女の丸まった水着を握った。いよいよだ。
「あぁぁ、お願いです・・・ゆるしてください・・・」
 そう彼女は弱々しい声でコーチに懇願した。もはや涙声でかすれていた。しかしコーチは、冷酷にこう言った。
「ダメだ。これはお前に対する指導だ」
 コーチはピシャリと言い放つと、最後にこう付け加えた。
「じゃあ、行くぞ。覚悟はできたか? みんなにお前のお尻を見てもらうぞ」
「ああ! いやあ!」
 コーチは、まったく躊躇せず女の子の水着を一気に、両膝まで下ろしてしまった。
水着のゴムが弾けるような音がして、彼女のぷりっとしたお尻が、簡単に皆の前で開陳されてしまった。

 お尻も、先ほど見せたバストと同じくらい透明な白さがあった。
これで彼女は、膝のところまでハダカになってしまったが、彼女のスタイルの良さが見て取れた。
スイミングによって引き締まったウェストから、キュッと盛り上がるようにせり上がったお尻は可愛かった。
むしろコンパクトにまとまった感じは、かっこよさもあった。
 お尻の割れ目はもちろんばっちり見ることができたが、両脚をピタッと閉じてしまって、その割れ目の奥までは見せようとしなかった。
やはりその辺は、コーチも感じ取っていたにちがいない。彼は、即座に彼女へ命じた。
「そんなに恥ずかしいか? でもダメだぞ、水着を全部脱ぐんだ」
「・・・え!? ど、どうしてですか?」
 四つんばいになりながらも彼女は、顔をコーチの方へ必死に向けて問い直した。
「お前は、この指導を受ける気がないということが態度に出ている。罰として、ちゃんと水着を脱いで、両脚を開くんだ」
 いつもはぺろっとお尻を出したら、ビート板で数回ぺしぺしと叩くだけで済んだ罰だったはずだが、
このときのコーチはより過酷な懲罰をその女の子に課そうとしていた。水着を両足から抜けというのだ。



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