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純愛・恋愛

遠距離彼女の寝取られプレイ-4

彼女の部屋での件から1ヵ月後、高司さんに呼び出され
て2人で会いました。

「あれから咲子とは会ったか?」
「いえ、会ってないです」
「そうか、これ見てみるか」

高司さんは小さいノートパソコンを開いて、動画ファイルを
再生しました。ドキッとしました・・・そこには下半身丸出し
でオナニーをしている彼女が映っていました。

「おまえの知らない姿だな」

ズボンの中ですぐに勃起してしまいました。いつもの彼女
からは想像できないスケベな指使いでアソコを弄っていま
した。

「何度かおまえには言わず連絡とっててな、カメラの前で
オナニーするよう言ったんだよ」

自分の知らない所で彼女は高司さんの言うことを聞いて
いました。動画は彼女の部屋だったのですが、彼女は持
っているはずのないバイブを途中から使い出しました。

「バイブ貰ったことも知らされてないだろ?ほら見ろ、悦ん
で突っ込んでるぞ」

極太バイブを彼女は慣れた様子でズコズコと出し入れ
し、イクイクと連呼して果てていました。

「いい姿だろ?これも見てみろ」

携帯のメールを見せられ、日付は昨日の夜のものでし
た。

「明日、15時着の新幹線で行きます。○○ホテルの150
5号ですよね」

頭ですぐに理解が出来ませんでしたが、脂汗が出てくる
のが分かりました。彼女が自分に内緒でこちらに来てい
ることを知らされ、強烈な嫉妬心を覚えました。

「お、その顔はショックか?そうだよな、おまえ寝取られた
いって言うくせにかなりの嫉妬男だもんな」

時刻は18時を過ぎていて、高司さんに言われるがまま
2人でそのホテルに向かいました。何が行われているのか
も分からない不安と緊張で、手に汗をびっしょり掻きな
がら部屋の前に着きました。

「部屋は2つあるから、手前の部屋で静かにしてろ」

そう言われ、高司さんに続いて部屋に入りました・・・

「、、ああんっ、、んああっ、、」

部屋の奥から彼女の卑猥な喘ぎ声が聞こえてきました。
自分は更に汗を掻いて手前の部屋に入ると、高司さん
は扉を少しだけ開けて自分に覗いてみるように言いまし
た。

目の前で見せ付けられた光景は、ソファに座っている巨
漢男に跨っている彼女の姿でした。男は彼女の尻や腰
を交互に掴みながら突き上げ、彼女の真っ白な尻肉が
ビタンビタンと音を立てていました。

「いやぁ、だめっ、すごいのぉ、、」

相手の男が何処の誰かも分からない状況で、自分は
ビンビンに勃起していました。高司さんは扉を閉めると
自分を脱衣所に行くように言いました。

「また勃起してんだろ、ほらチンポ出してみろ」

自分はモゾモゾしながらズボン、下着を脱ぎました。

「もっと見たいか?だったらお前も少しは恥ずかしい思い
してもらおうか、いつも彼女ばっかり可哀想だろう」

彼女の喘ぎ声が遠めで聞こえている中、顔が熱くなって
いると高司さんが続けて言いました。

「そのままチンポしごいて、おれが言ったこと口に出して答
えてみろ」
「はい、、」
「おまえの彼女は今何してるんだ?」
「隣の部屋でセックスしてます・・・」
「誰かも知らない奴に犯されてるな?」
「ああ、はい」
「嬉しいんだろ?」
「ああ、はい・・・」
「変態やろうだなぁ?僕は彼女を犯されて勃起する変態
ですって言えよ」
「僕は、彼女を犯されて勃起する変態です」

同じ性癖の人でないと理解出来ないと思いますが、自
分は高司さんにこう言われて興奮していました。

「相手の男誰か知りたいか?」
「ああ、はい」
「だったら変態の自分に教えて下さいってお願いしろよ」
「ああ、、変態の僕に教えて下さい」
「相手の男な、覚悟した方いいぞ?何軒も風俗店を
経営してる男だ、意味分かるか?」

不動産会社なども経営していて、ヤクザではないものの
裏社会に少なからず関わりがある人間だと知らされまし
た。

「お?びびったのか、自分の女めちゃくちゃにされたいって
言ったのおまえだろ?」
「はい・・」
「あはは、まあそんなに心配するな、本気で危ない人間
連れてくるわけないだろう」

そう言われ当然ながら不安はありましたが、勃起は治ま
りませんでした。そして、奥の部屋の彼女の喘ぎ声がち
ょうど止んで高司さんが言いました。

「お、終わったみたいだな、そのままチンポ出してさっきの
部屋戻れよ」

自分は下半身丸出しの格好でソファに座りました。高
司さんは脱衣所に残り、男に電話をしたようでした。隣
の部屋からは男と彼女の声が聞えてきました。

「お姉ちゃん、これ飲ましたるわ」
「これは、、?」
「何や、いつも高司はんから貰ってるやろ」
「、、、」
「いいから飲んでみい、これ飲んでするの好きやろ?」

高司さんが電話で彼女に飲むように促すと彼女は薬を
飲んだようでした。

「すぐええ気分になるからな」

高司さんが電話を切って自分のいる部屋に戻ると、先程
のように扉を開けて覗いているように言われました。バスタ
オルを巻いた彼女がソファに座っていて、明らかにうつろな
表情になっているのが見えました。

「ほら、頭から全身・・ええ気持ちになってきたやろ」

今までの媚薬を飲んだときと違う様子で、彼女がソファに
もたれ掛かれました。

「少しクラクラするけどな、どや、ええ気持ちやろ?」
「、あ、や、何か、クラクラ、する、、」

高司さんから彼女が飲んだ薬が今までとは違い、常習性
のあるものだと伝えられ内心ビクビクしました。

「お姉ちゃんのまんこまだ具合ええんやな、29歳にもなって
もったいないわ、これから一杯チンポ遊び教えたるからな」

巨漢男は44歳、180cmはありそうで色黒で腹は出ていま
したが、ごつい身体つきに圧倒されていました。男は戸惑っ
ている様子の彼女の顔に触りながら更に言いました。

「我慢せんと力抜いてみい、おお鳥肌たっとるな、気持ち
よくて何も考えれんくなるやろう?理性なんていらんからス
ケベになってみい」
「、、ああ、やだ、」
「恥ずかしがらなくてええで、頭とろけそうやろ、全身もビン
ビンやんな?身体に正直になるんやで」

彼女は目を閉じていましたが、時折目を開けて天井を見
上げ何とも言えない表情をしていました。

「段々慣れてくるやろ?欲情したの抑えないでスケベな姿
見せてみい、誰もおらんで」
「、、ああ、だめ、」
「わざわざこんな遠くまでまんこ遊びしに来たんやろ?まん
こ弄りたくてしょうがないやろう、ほれ自分でバスタオル取っ
てみい」

彼女は男の言葉にゆっくり反応すると、胸元で結んでい
たバスタオル外しました。

「そうや、恥ずかしくないやろ、お?、乳首めっちゃ勃起し
とるやないか、まんこも疼いてたまらんのやろう?」

裸になると、男の言うとおり彼女の乳首はビンビンになって
いました。じっとしていられないのか足先を曲げたり伸ばし
たりモゾモゾしていました。

「今まで経験したことない快感やろう、どっぷり浸かってえ
えんやで、どら、股開いてみい」

顔を紅潮させて彼女は男の言うがままに脚を開きました。
軽く深呼吸をしながら、明らかに違う様子で彼女は両手
で自分の太ももを擦っていました。

「まんこ弄りたいんやろう?遠慮せんでええで、自分でグ
チャグチャにかき混ぜてみい」

彼女はとても普通とは言いがたい目つきで、男を見上げ
たまま片手で胸を掴み、もう片方の手でアソコを弄りだし
ました。

「、、あ”あ”っ、」
「まん汁凄いことになってるやろう?ほらもっとまんこ開い
て指突っ込んでみい」

彼女は男の言葉に反応し、躊躇う様子もなくワレメに2本
の指を捻じ込みました。荒い息遣いと一緒にクチュクチュ
と卑猥な音が響いていました。

「ああ、いや、、すごい?、」
「お?、そやそや、気持ちよくて頭ん中真っ白になるやろ
う?」
「、、ああ、いい?、」

彼女は大股開きでアソコを掻き回し、男に間近で見られ
ながら簡単にイキました。指を突っ込んだまま全身を痙攣
させている彼女を見て、自分は夢中になってしごいていま
した。

「お姉ちゃん、こんなん全然足らんやろう?次はこれ突っ込
んでみい、大好きなんやろ?」

彼女は男から黒い極太バイブを受け取りました。

「しょっちゅう使ってるって高司さんから聞いたで、ええ?そ
んなバイブ好きなんか?」
「、、ああ、いや、、、」
「ほれ、突っ込んでみい」

彼女はまた躊躇う様子もなく、両手でバイブを持ってアソ
コに突っ込みました。自らスイッチを入れて振動させ、たま
らないといった声を上げて感じていました。

「あ”あ”、やだ、、すぐいっちゃう、、」
「お?、スケベな声出るやんか、まだまだ本性隠してるや
ろう、もっとスケベな姿出してみい」

彼女が大きな声を上げて再びイクと、高司さんは扉を閉
めてパソコンを開きました。

「俺はちょっと部屋出るから、これ見てしごいてろ」

高司さんはそう言うと部屋を出ていきました。PCの画面
には隣の部屋が映り、固定カメラが置いてあったようで彼
女の姿がはっきり見えました。全裸の巨漢男が彼女に近
づき身体を触り出しました。

「、、ああんっ、」

彼女は鳴き声のような震えた声を出し、肩を震わせて感
じていました。男は乳房を吸いながら、彼女のアソコを弄
って言いました。

「気持ちええなぁ?もっとして欲しいんか?」
「、、ああっ、して欲しい、、」
「ならもっとスケベにならなあかんな、わしの顔を見て何し
て欲しいかちゃんと言ってみい」

彼女は上目遣いで男を見ながら言いました。

「、、まんこ一杯弄ってほしい、」

男は彼女に舌を出すよう言い、ベロベロと舌を舐めまわ
しながらアソコに入れた指を動かしました。クチュクチュと
音がしてソファから床にマン汁がダラダラ垂れているのが
見えました。

「、、ああっ、やぁっ、、すごい?、、」
「何も考えられんやろう、全身鳥肌やで、」
「、、んああっ、またいっちゃう、、」

男が対して指を動かしたわけでもないのに、彼女は大量
の潮を吹きながらイキました。

「あ?、ええ反応や、痙攣とまらんのう」
「、はぁっ、んあっ、ああっ、」
「はるばる来て良かったのう、まんこ汁一杯垂らして幸せ
やなぁ?」

彼女の表情は数回の絶頂を迎えてもまだ足りないとい
っている感じがしました。

「なんぼイッてもまんこの疼き止らんのやろう、して欲しい
ことちゃんと言うたら何でもしてやるで?」
「、、はぁっ、はぁ、、」
「真面目ぶっとたら何もせんで?淫乱ドスケベ女の本性
見せてみい」

男が彼女に再三いやらしい姿を見せるよう言ったせいな
のか、彼女は更に積極的になっていきました。男が肉棒
を彼女の顔に近づけると、迷いなくしゃぶりつきました。

「、、クチャ、ブチュ、ジュチュ、」
「お?、ええしゃぶりっぷりや」
「んはあっ、ジュチュ、ジュチュ、、」

いやらしい舌使いで夢中になって舐めまわす姿はたまり
ませんでした。わざとなのか大量の涎を垂らしながらしゃ
ぶり、彼女のあごから胸にかけては自分の涎でべっとり
となっていました。

自分の目はパソコンに釘付けになっていました。既に2
度も射精しているのに、精子まみれの肉棒をしごき続
けていました。

しばらくして・・・彼女が巨漢男に肉棒を懇願すると男
は極太の肉棒をズブリと挿入しました。

「ああああっ、いいっ!」

彼女の高めの声が響き、激しい打ち付けに彼女の真
っ白な全身は波打っていました。彼女の身長は163cm
なのですが、大柄な男のせいで小さく見えました。

「あ”あ”っ、、ああっ、」
「あ?まんこ気持ちええなあ?もっと卑猥な声聞かせて
みい」

男のピストンが続いている間、彼女は普段からは想像
も出来ない声で喘いでいました。今までの高司さんや
健太との時も充分いつもと違う喘ぎ声でしたが、今回
は一切羞恥心もないといった感じでした。

男は正常位、バック、立ちバックで彼女を突き上げる
と今度は軽々持ち上げて駅弁を始めました。

「どや、マンコの奥気持ちええやろ?」
「、んああっ、気持ちいいっ、、」

彼女の夢中な様子とは反対に男は余裕な様子で話
していました。ホテルの一室で彼女が見知らぬ男に抱
えられ犯されている姿はたまりませんでした。

彼女は何度も絶頂を迎えてその度に身体はビクンビク
ンと痙攣していました。薬のせいなのか何度イッても彼
女は男の肉棒を欲しがりました。

「お姉ちゃんセックス最高やろう?なんぼしてやっても足
りんなぁ」

男はニヤケ顔で言うと、肉棒を引き抜いて彼女をベ
ットに寝かせ自分はソファに座りました。改めてごつく
て大きな肉棒が丸見えになり、何とも言えない気持
ちになりました。

「もっとおマンコして欲しいんか?」
「、、はい・・・」
「なら自分から跨りや、その代わり今度ハメたらそのま
ま中出しやからな、それでもええなら来てええで」

彼女は少し戸惑いながらも男の股間に近づくと、ゆっ
くりとソファに跨りました。中出しと言われたのにも関わ
らず、自ら男の極太肉棒を掴んでアソコに宛がいました。

「そやそや、そのままハメてみい、たっぷり出したるから
な」
「、、ああ、いや、」
「ホンマは後先どうでもええくらいチンポ欲しいんやろ?
はよ突っ込んで味わってええで」

男がそう言うと彼女はゆっくりと腰を沈めて、ごつい肉
棒を根元まで咥え込みました・・・

「、、あああああっ!」

彼女は肩を震わせながら甲高い声を上げました。

「あ?気持ええなぁ?ほれ、遠慮せんと自分で出し
入れするんやで」

彼女は男の首に両手を回して、自ら腰を上下に振り
出しました。彼女の尻のワレメから男のごつい肉棒が
何度も見え隠れして、たまらない気持ちになりました。

「お姉ちゃんのまんこ締まって気持ちええで、ヒダヒダ絡
み付いてたまらんわ」

男が何を言っても彼女は腰を振り、夢中で肉棒を味
わっていました。何度も何度も男の肉棒を根元まで
咥え込んで、快楽に満ちた声を上げていました。

「あ?マンコええぞ、そろそろ出すからな、たっぷり味わ
いや」

彼女の泣き声のような喘ぎ声がは更に大きくなり、男
は下品な声を出しながら射精しました。

彼女はずっぽり根元まで肉棒を咥え込んだまま男の
精子を受けていました。

「、ああっ、やっ、すごい出てる、、」
「あ?、気持ちええ、まだ出るで、ほれマンコ使っても
っと絞りとりや」

彼女は男の上に乗ったまま、自ら腰を動かして男の精
子を絞りとりました。彼女はそのまま動けない様子でし
たが、男はそのまま彼女を持ち上げ無造作にベットに
寝かせました。

すると高司さんが部屋に戻り、自分の前を素通りして
男と彼女のいる部屋に入っていきました。

「どうだった?」
「上玉ですやん、気に入りましたわ」
「あ、そう、じゃあこのまま置いてこうか?」
「好きにしてええんでっか?」
「いいよ、別に」
「じゃあこのまま一晩遊ばせてもらいますわ」

高司さんが自分の所に来て、一緒に部屋を出るよう
に言いました。「貸し出し」気分も味わえと、適当な
感じで言われました。

その後の様子は撮影されていたもので見ました・・・・
一晩中、巨漢男に犯される彼女が映っていてたまら
ない気持ちになりました。その反面、どんどん嵌って
いく彼女の姿を見て怖くもなっていました。この先どう
なるのか分かりませんが、ここままで読んで頂いた皆
さん、本当にありがとうございました。

名器GETしました

俺は埼玉在住の25歳独身。青木といいます。
音楽好きの仲間3人と趣味でジャズバンドをやってる。

担当はギター。
アドリブに燃えていて、いつもその場で最高の演奏をすることに命かけてる。
追っかけもいて、たまにファンの娘に手を出してはリーダーに怒られてる始末。

さて、この前のライブでまた新しい女性ファンができ、打ち上げで仲良くなった。
リーダーが誘ったらしい。可奈という名前の割と印象のいいコ。

ギター教えてというので、酔っ払ってた俺は二つ返事でOK。
家族も音楽好きで、音楽活動もしていると言う。
どんな音楽談義ができるかと思うと楽しみだった。
数日後家にそのコを招き、自慢の20畳のスタジオに加奈を入れた。

「すごおい。いろんな楽器がいっぱい。楽器屋さんみたい。」
担当はギターだがひと通りの楽器はある。
実はこの部屋は親父の音楽ルーム。でも楽器は親父と俺が二人が買い集めたもの。

「これドラム?ステージで見たのと違うね。薄っぺらいし音出ないよ。」
「それ電源入れないと音出ないよ。」

「え?昨日のも電源入れてたの?」
「昨日のは生ドラム。これはエレドラ。俺の練習用。」

「この黒いのってグランドピアノ?」
「CP80。ヤマハのエレピ。」

「エレピって?」
「エレクトリックピアノ。ようするに電気ピアノ。」

「電源入れてないのに音出るのね。」
「うん。一応弦張ってから出るけど本来はアンプつないで使うピアノ。」

「これもピアノ?」
「それはシンセ。」

「シンセって?」
「シンセサイザー。」

シンセはけっこう遊べるので電源を入れてあげた。
「キャー。変な音が出る。面白ーい。」

「これは?ル...ホ...デス?」
「Rhodesでローズって読むの。これもエレピ。」

「これは音出ないよ。」
「それも電源入れないと出ないの。ハイ。」
「へー、キレイな音。うっとりしちゃう。」

「この2段になってるのはエレクトーン?」
「ハモンドオルガン。」

「これイコライザー?」
「ミキサー。もういいだろ?ギター持ってきた?」
「持ってない。」

「へ?持ってないの?」
「ハイ。」

...ギター持ってないということは初心者か...
ある程度弾けるコがアドリブ教えてってレベルかと思ってた。
適当にお茶を濁してエッチに持ち込もうと思った。

「何でギター弾きたいの?」
「青木さんみたいになりたくて。」
...そう言われると気分いい。

「音楽は聞く?」
「いっぱい聞きます。」

「どんなの聞くの?」
「聞くのは嵐とか遊助さんとか。カラオケはAKBで盛り上げちゃいます。」
...全然方向性が違う。

「カラオケは仲間と週3回くらい行くんですよ。すごいでしょ。」
「そういうは音楽活動とは言わないの。じゃあ音楽好きな家族って...」
「ハイ、みんなカラオケ大好きです。」

「俺がやってるジャンルはジャズなんだけど...」
「ハイ。何でも来いです。」

「ジャズって聴いたことある?」
「どんなのですか?」

「え?ないの?」
「たぶん聴けばわかると思います。たぶん!!」

「じゃあ、これらは有名な曲だから知ってると思うけど。」
CDラックからとりあえず有名なグレンミラーを取り出して数曲流してあげた。

「これがムーンライトセレナーデ。」
「...」

「これが茶色の小瓶。」
「...」

「真珠の首飾。」
「...どれも聴いたことないです。」

「じゃあこれは?インザムード。さすがにこれは知ってるだろ。」
「聴いたことないです。」
グレンミラーも知らんのか...期待した俺がバカだったのか...

「ジャズ知らないのに何でこの前のライブに来たの?」
「音楽好きの友達からチケットもらって。行ってみない?って。」

「その友達はジャズ知ってるの?」
「ハイ。CDとかいっぱい持ってるみたい。」

「女の子?」
「ハイ。私と同い年です。」

「じゃあ今度その友達紹介してよ。」
「ええ?私じゃダメなんですか?」

「ダメじゃないけど、話が通じないから。」
「もう...冷たいですね...」

「じゃあギター教室やるよ。ハイ、これ持って。」
とりあえず彼女にテレキャスを渡した。

「これどう持つの?」
「え?そこから?」
「ハイ!よろしくお願いします。」

...ハア...何からやればいいんだよもう...
「コードって知ってる?」
「電気の?」
「そのコードじゃなくて、CとかEmとか。」

「知りません。」
「はあ...」

「ギターはこう持って、左手でネックをおさえるの。」
「こうですか?けっこう重いんですねギターって。」

「こうおさえて。これがCってコード。」
「おさえにくいです。」

「何だよその爪。そんなに爪伸ばしておさえれるわけねえじゃん。」
「え?爪長いとダメなんですか?」

「見ての通りだよ。これで切りな。」
爪切りを彼女に渡した。

「ええ?爪切るんですか?せっかくネイルもしてるのに...」
「じゃあギターは弾けないよ。」
「私、キーボードにします!!」

だんだん腹立ってきた...
「キーボードは弾けるんですよ。私ピアノ習ってたから。」
「じゃあ、引いてみて。」
俺は再びローズの電源を入れた。

ネコふんじゃったーネコふんじゃったー♪

「それしか弾けないの?」
「忘れちゃった。習ってたのちっちゃい頃だったし。」
...はあ。エッチもどうでもいいから帰ってもらいたいな...

「ピアノもコードがあるの知ってる?」
「うーん、そのコードってのがよくわからないです。」

「和音のこと。これがC。」
「えー、ドとミと...ソ?」

「そう。」
「わーキレイな音。私楽しくなってきました。」

そしてコードを教えること5分。
「よくわからないです。私ドラムが叩きたいです。」
...なんだコイツ。頭にきた。

「じゃあ、ドラムがダメだったら楽器はあきらめてね。」
「ええー、そんな冷たいこと言わなくても...私、歌は上手って言われるのに。」
「歌と楽器は違うの。」

「いい?右足がバスドラ。左足がハイハット。」
「え?え?」

「そこにペダルがあるだろ?それを踏む。」
「何か言い方キツイよ。」
...めんどくせえ女だな...

「で、右手でね、こうスティックでハイハットで音を刻むの。左手でスネア。」
「え?よくわかんない。」
2分で終了。

「じゃあ帰ってね。俺忙しいから。」
「えー、そんな冷たい人だったの?」

...

「あ、あれなら私できるかも。縦笛得意だったし。」
可奈が指さしたのはリリコン。
...あ、確かに。縦笛吹ければあれはイケるかもしれん。

彼女にリリコンを渡し、俺はサックスを持った。
キー操作はほぼ一緒だから俺のを見てればわかるだろう。
「いい?ドレミファソラシドはこう。縦笛をいっしょでしょ。俺のとはキーが違うけど。」

「キーってなあに?」
「音の高さ。同じドが出る押さえ方でもリリコンとサックスは違うの。」

「私、その楽器がいい。」
「は?」

「何かキラキラしててカッコイイ。」
「いきなりサックスは無理だよ。まずマウスピースで音を出さないと。」
俺は初心者の頃に使っていたマウスピースにリードをつけて彼女に渡した。

「こうやって音を出すの。」
「こう?フー...フー...」
思った通り音が出ない。

「ダメだああ。楽器って難しいのね。」
「そうだろ?やめといた方がいいよ。」

「じゃあボーカルやるからバンドに入れて。」
「へ?」
「歌には自信あるから。うまいって言われるの。聴いて聴いて。」

そう言うといきなりAKBの歌を歌い出した。
...かなり音痴。誰だよコイツに歌うまいって言ったの。

「ねえ、もう帰ってくれる?俺これから作曲しないといけないから。」
「作曲するんですか?すごおい。作詞は?」

「作詞はしないの。ウチのバンドは楽器だけのアンサンブルだから。」
「作曲ってどうやるんですかぁ?教えて教えて。」

「さっき教えたコードでコード進行を決めてそこから肉付けして行くの。」
「ふーん。よくわかんないけど。」

「ねえ青木さん、私ぃ作詞できますよ。」
「え?」

「すぐにできちゃう才能あるんですよ。ホントですよ。」
「ええ?じゃあ、何かワンフレーズ作ってみてよ。」

「そうですねえ。今日はいい天気だから?。」
「は?」

「外に出てみよう? とか。」
「じゃあ帰ってね。忙しいから。」

「ねえねえ何かお手伝いできることないですか?肩でも揉みましょうかぁ?」
「いいよ。別に何もしなくても。」

「そんなあ何かさせて下さいよ。」

...

「じゃあ、エッチさせて。スッキリすればいいフレーズが思いつくかもしれないから。」
「ええ?エッチするんですか?それって作曲に必要なの?」

「ああ、俺の場合は必要なの。イヤなら帰って結構。」
「うーん...わかりました。それでお手伝いになるなら...」

「え?いいの?」
「ハイ...いいですよ...どうすればいいですか?...」

「じゃあそこのソファーに横になって。」
「ハイ...」

「服...脱いでくれる?」
「ハイ...」

なぜかまったく警戒もせず素直に言うことを聞く。なぜだ?アホなのか?
「これでいいですか?...」
可奈は全裸になった。

あれ?股間の黒いのが...無い。ワレメが見えている。
「あれ?下の毛は?」
「彼氏に剃られちゃいました。きゃはっ。」

「え?彼氏いたの?」
「はい。います。」

「彼氏いるのに何でここで裸になってんの?」
「だって...青木さんの作曲のお手伝いだから...」
...やっぱこの女アホだ。でもいいやいただいちゃおう。

胸を鷲摑みにした。はっきり言って巨乳。でも感度はいいみたいで体をよじる。
音楽センスがない女でもこういう使い勝手があるから便利。

とりあえず乳首にさわってみた。ピンク色でかわいい。
「ううん。」
可奈の色っぽい声。ムラムラっときた。

俺はその柔らかい乳にしゃぶりついた。
「ああん...気持ちいい...」
すごいもち肌。手に吸い付いてくるみたいにさわり心地がいい。色白で肌もキレイ。

足を開かせた。可奈は両手で顔を覆っている。
「恥かしい...」

毛も剃られて間もないのかツルンとしててキレイなアソコ。
俺はクリトリスにさわってみた。

「いやあん...ああん...ウフン...」
何か色っぽくて可愛らしいもだえ方する。俺もその気になってきたので服を脱いだ。
アソコをいじってると後から後から透明な液が漏れてくる。

クリを舐めた。
「ああん...くうん...あああん...」
すごい色っぽい声で鳴く。質のいい楽器のようだ。

クリの舐め方をリズミカルなものに変えてみた。
「あん...あん...あん...あん...あん...」
舌の動きに合わせて喘ぐ。刺激を強くすると声が艶っぽくなり舌を回すと声もうねる。

...おもしれえ。

膣に指を入れてみた。
「ううん...指入れちゃダメん...」
また声色が変わった。半オクターブ高くなった。

「すごい濡れてるよ。」
「いやあん、そんなこと言っちゃダメ...」
またヌルヌルした液がドッと溢れてきた。
俺は指をゆっくりと出し入れしてみた。

「ふうん...ふうん...ふうん...ふうん...」
また新しい声で鳴く。たまらなくなってきた。

「ねえ...それ...入れて...下さい...」
「よし。」

俺は自分のものを持って 可奈の中に挿入を試みた。
ズブズブと入って行く。

!!!

何と言うか...今までの女の子よりも体温が高くてものすごく気持ちいい。
ヒダみたいなものがもぞもぞ絡み付いてくるし、吸い付いてくるような感じもある。
...何だこれ? ものすごい気持ちいい...

可奈が動くと揉みこまれるような動きに変わる。
俺は腰を使った。
「あうん...あうん...あうん...あうん...あうん...」

指や舌でいたずらしてた時とはまた違う声で鳴く。
シンセサイザーよりずっと面白い。

それにしても気持ちいい。何か生き物みたいだ。
こんなに気持ちいいのは初めてだった。
もうダメだ...イキそうだ。

「私...イキそう。」
「うう...出るっ」

「あふうふうふぅ...うあああぁぁうううぅぅん...」
「ううおっ。」

可奈の体が痙攣した。俺は思いっきり中で出してしまった。
...この女すごい名器だ...何か中古楽器屋でストラディバリウスを見つけた気分。

「なあ可奈、彼氏と別れて俺と付き合わねえか?」
「でも...私...楽器できないし...」

「いいよ。お前が楽器みたいだから。」
「え?私が楽器?」

「意味わからなかったらいいよ。」
「わかんない...けど...」

「けど?」
「すごく気持ちよかったです...」

今、俺の部屋には色んな音を奏でてくれるずっと大切にしたい最高級の楽器がある。
愛を注げば注ぐほどいい音色になって行く不思議な楽器。
下の毛はもちろん無いままです。ハイ。

イチャイチャする高校生カップルが物置に入ったので覗いてみた

近所の公園でよく下校時にデートしている高校生カップルを目撃するようになった。
日に日にお互いの身体を密着させていくので仲の深まり具合が分かる。
ある時、そのカップルが周りの目を気にしながら公園内にある物置に入って
いくのが見えた。
もしかしてやる事ヤルのか? 俺は後を追い、元々ボロボロ物置の隙間、
(覗き穴)を探した。

そこいら中に割れ目や穴があり、案外簡単に中に入ったカップルを
覗き見ることが出来る位置を確保できた。
既にカップルは荒い息をしながらディープキスの最中だった。
せっかく人目の無い場所に入ったわけだから、手を握って
「チュ」位の軽いキスでもするんだろうな。とは思ったが、
予想と違い、かなり濃厚なキスをしていた。

お互いの唇を貪り食い合うような、その年代がしそうなキスとはかけ離れた
大人のキスが終わり、一息つくと男の口は彼女の耳に軽くキスしてから
首筋に唇を這わせている。
このカップルどこまでするんだ?俺の期待は膨らんだ。
「・・・もいいよね?」と聞こえたが、何がいいのか迄は聞こえなかったが
今度はさっきとは違った軽いキスをしてから、男が彼女の上着の制服を
捲り上げた。

そして、白いブラが現れホックを外すことなく、両手で
ブラを捲り上げると、Bカップ位の形の良い胸がプリンと出現。
ネット上やAVに出てくるようなおっぱいとは違ってまだまだ発育途上。
男は少しかがむような姿勢なり興味津々というような感じで両手でその
発育途上の旨を揉んでいる。
「かわいいよ」とか「え?あまり大きくないよ…」などと
震えるような小声で話をしている。

男が胸を揉むのをやめ、右のピンク色のツンとした乳首に口をつけ始めた。
ジックリ女の子のオッパイの味を味わっているようだ。
そして次は左の乳首を吸う。覗いているこちらまで男の乳首を吸っている
「チュパチュパ」という吸い付く音と荒い息が聞こえてくる。
その間女の子は目を固く閉じていて、一切声を出していない。

男は左、右と吸う胸を変えると、空いている方の胸には必ず手を軽く当てたり
揉んだりするようになってきた。女の子の方も、最初は一言も声を出さなかったが
「あっ」「ぁん」などと声を漏らすようになり、その声・息にも「感じている」
ような熱がこもってきた。

男が初めて胸に口付けしてから5分くらい経過しただろうか、
男が「・・・もいいよね?」女の子「・・・までなら」
例の如く覗いている位置からは詳しく聞き取れなかったが、女の子の前に
しゃがみこんだ男の手は
短い制服のスカートへ。男は両手でスカートを捲り上げた。短いスカートなので
直ぐに女の子の純白のパンティーが露になった。

男は左手でスカートが下がらないように、パンティーが隠れないように
巻くり上げて、露になった純白パンティーを舐めるように凝視しながら
右手で女の子の太ももを触っていた。男の荒い息づかいが完全に覗き穴まで
聞こえる。

また何か会話したようだが、全く聞こえない。
すると男はパンティーの上から女の子の尻を撫で始めたが次第に力が入り、
尻を掴むような触り方に変ったが、「や!」というと
女の子は少し尻を引くようなそぶりを見せた。
次にその手は前に…だが、
女の子は両内ももを固く閉じて股の間には手を入れさせない

男も無理に手を股の間に入れようとはしないようだ。
だが、最初にスカートを巻くりあげた時とは違いタッチする手にも
力が入っている。
太ももや尻を摩るように触っては
女の子の力の入れ具合と態度に気を使いつつ
その合間にパンティの股の部分、女の子の「割れ目の部分」に手を伸ばすも
女の子に腰を引かれたり、身体をよじられててしまい満足に触らせて
もらえないようだ。

次第に男も集中して女の子の「割れ目の部分」に手を伸ばし始めた。
結構、力を入れて手を差し込もうとしているが、
そうすると女の子がかがむ様に腰を引いてしまい、
どうにもならないようだ。
男の手は女の子のへそと一番触りたい割れ目
部分未満のパンティーの上の間を右往左往している。

男はたまらなくなったようだ。
男「○触らせてくれよぉ?」
女の子「えぇーーーーー」
男「お願い」
女の子「だめぇ、ここまでって約束したじゃん」
どうもここに入る前に何やら条約を結んでいたようだ。
割れ目は触らせないというような条約なんだろう。

男「たのむよぉ、見せてくれよぉ?」
女の子「だめぇ?」完全に覗いてる場所まで聞こえる。
と女の子が言った瞬間、男は顔面を女の子のパンティーに押し付け
両手をパンティーに掛けた。パンティーを本気で引きずり下ろそうと
している。

女の子が「ヒャー」とも「キャー」とも取れる声を上げた。
周りに聞こえるのでは?と思えるくらいの大きな声だった。
女の子は屈むようにして
パンティーを下ろされないように両手でパンティーをギュッと掴んで
抵抗している。

覗いている位置からでは見えなかったが、女の子の尻が
完全に見えるところまで後ろの部分はパンティが下ろされてしまったが、
女の子の手がパンティの前左右の要所を押さえていたため、
幾ら男が必死に下ろそうとしても「見たい部分」迄は下ろせない状態だったのだろう。

男が更に力を入れた。覗いているほうにもその必死さが伝わってくる。
女の子がもし手を離したら完全に膝迄パンティーは下ろされる。
女の子「ホントにヤダ!ありえないんだけど!」

男「・・・」(必死にパンティーに手をかけて下ろそうとしている)
女の子「ホントにやだぁー、そこまではダメぇー」(本気泣か?)
男「・・・」

覗き位置から見える状態は、
女の子が立った状態で、男は女の子の制服ミニスカートに頭を突っ込んで
パンティー前部に顔面を押し付け両手でパンティーを必死に下ろそうと
していて、尻の方のパンティーは完全に下ろされているが、肝心の「前」が
どうしても下ろせない。。

パンティーが男に引っ張られて伸びているので
巻き上げられていたスカートが元の位置に戻っても、裾のほうから
下げられつつある白いパンティーの一部が見える。
「がんばれ男!」と俺が思ったとたん、男はパンティーから手を離した。
女の子が本気で嫌がっているので、泣く泣く諦めたらしい。

男は泣かせてしまった女の子の顔を覗き込むようにして
暫く謝っているようだった。男は女の子を軽く抱き寄せ、
耳元で何か囁いている。
女の子は男のいうことに何か頷いているが、なかなか泣き止まない。

泣き止んだか、止まないか位の時にまた男が女の子の耳元に何か囁き、
女の子が涙を拭きながら頷いた。
すると男が自分のズボンを下げはじめ、トランクスをさげて下半身むき出しの
状態で、泣いていた女の子の頭にそっと手を置いて、
男の下半身に頭を持っていった。

驚いたことに、女の子は躊躇無く男の股間に顔を近づけていった。
覗き場所からはよく見えなかったが、フェラしているのは明白だった。
女の子は男の股間に顔をうずめて、いかにも物を咥えているように頭を
動かしていた。男は快感に浸り目を閉じながら、
女の子の頭を両手で抱え込むようにてを添えていたが、

2?3分すると、女の子の頭をきちんと抑えて
自分の腰を振るような、所謂強制フェラをさせている状態になった。
女の子もたまにむせたりしながらも一生懸命それに答えるように
男の股間に顔をうずめていた。

数分後、
男「そろそろ・・・どうしたら・・・」
女の子は股間から顔を上げ何か言っているようだった。また直ぐに
男の股間に顔をうずめる。男の吐息と「チュパ、チュパ」という
音が聞こえてくる。

その1?2分後、男が「あっ、ヤバ!」と声を上げると
女の子は股間から急いで顔を離して、男の横脇に座り直し、
今度は股間を掴み手を動かした。その光景は覗き場所から丸見えだった。

数秒後、
男の押し殺した声で「イク!!」という言葉と同時に反りるように勃起している
竿先から白い液が3・4回に分けてピュっ!と凄い勢いで発射された。
俺から見ても、何メーターもその白い液は飛んだように見えた。
すげー勢いでイッタな!と感心していると、

男はズボンを上げながら
女の子に何言か話しかけると、
女の子はニコニコしながら「凄い飛んだー」「堅かった」
と言っているようだった。
結局、この高校生カップルはSEXはまだで、女の子が男に
マンを触らせず・見せずもフェラはするという妙な覗き体験が出来た。

えっちの誘い方

私「ちんこ見せぃ!(`・ω・´)」

彼「はい!」

ってかんじ

前はしたくなってきたらくっついて長めにキスすれば相手がすぐその気になって攻めてくれたんだけど、
最近はめんどくさいのかその流れにならない…

ので、キスしながら手をつなぐふりして、その手を無理矢理自分の胸に持ってきてむんずとつかませてる。

そうすると「ん?ん?」とか言いながら攻めてくれる。

もしくは無理矢理上に乗ってキスしながら腰をこすりつけるw

レイープですね…
彼氏、ごめん。

彼女の誘い方が可愛くて仕方ない
?隣に座る
?俺の太ももに手を置く
ここまでは一般的なんだが???
?数秒考え込む
?考え込んだ末太ももを揺する

いじわるしてなに?って聞くと俺の手を彼女の胸に持ってく
すごく興奮する

私→彼
じっと見つめる
大抵「その顔はずるいw」と襲ってくれる

足下にしゃがんで彼の息子さんに「起きて?」って言う。

彼女が「おおっとぉー!?転んだーー!!」と言いながら押し倒してきたらセックスのサイン。
彼女の部屋でくつろいでると、
いきなり目の前で四つん這いになり
尻を左右に振ってくる。
駄目押しでパンツを脱いでそれを続ける。
俺はいま「坂の上の雲」を見たいんだよ!

やっと来週、3ヶ月ぶりに彼と会える???
もうずっと会いたくて抱きつきたくてたまらなかった
二人きりになれたら襲っていいですかって聞きながら押し倒したい

「私と夜伽などいかがですか」つってみたら今までにないくらい乗ってくれた

「おらさっさとチンコ出せや慰みモン」と、蹴りでも入れてやれば楽勝のヒモ野郎です。

布団に入って・・・
俺「今日はお疲れ様。眠い?」
彼女「ううん、眠くない」
俺「でも明日早いから寝たほうがいいよ」
彼女「え?もうちょっと起きてる」
俺「本当に眠くないの?次大丈夫って言ったら襲っちゃうよ」

彼女「・・・大丈夫」

襲いました

前にラブホ行った時、有線でロッキーのテーマが流れてて、俺が
「ぱぱーぱーぱぱーぱー」
って鼻歌うたったら
「カーン!ファイッ!」
と彼女がファイティングポーズをとったことがある。
慌てて俺もポーズとって構えてたら
「エイドリアーン!」
って浅い知識を叫びながら金玉掴んできてそのままもつれこんでセックス。
終わって2人でご飯食べてる時にも
「二回戦!二回戦!」
と言いながら俺の燃え尽きたチンコにジャブしてた。
それ以来俺の彼女はセックスしたい時ファイティングポーズをとる

寝るときにタラちゃんの声マネで、「あ?ムラムラするです?。男の体を貪りたいです?」と私が言う。
すると彼が、「どうしたんだいタラちゃ?ん」とアナゴさんの声マネをしてから、エッチが始まる。

さっきはじめて自分から誘った!!

勇気だして、
SEXしよ…って言ったら彼がめっちゃ喜んでた
なんにもしてなかったのにおっきしてたし

喜んでくれてよかった!幸せな時間でした

ゲームのOFF会いったら彼女ができた話

ゲームといっても、カードゲームのOFF会なんだけどね
とある漫画が起源のオフィシャルカードゲームなんだが、用語が少し出てくる

まず俺のスペックな

22歳 172センチ
大学院 M1
キモ面

女スペ

鈴木杏を体格だけポッチャリにした黒のショートボブ
ちっぱい。Bくらい
背は155


最近のラウンドワンのCMで真ん中で踊ってる女の子が髪おろして黒ぶち眼鏡かけた感じ
本人曰くCカップ
背は160くらい

出会ったのはとある大型SNSのオフ会
研究室の後輩達がやってるのを見て懐かしくなり話に混ざってたら久ぶりにやることに

ゲームをはじめて1カ月たったあたりでSNSでもゲームをする仲間を募りだして、その仲間のうちの一人が今度大規模なオフ会を都内でやるっていうから、試しにいってみることにした。

普段は空いた時間に研究室や大学の近くのショップなどでゲームしてたんだが、一人を除いて貧乏学生なので、デッキや先方がだんだんわかってきて面白くなくなってくる。
そこで使ってたSNSを利用して近くの路線沿いのショップで遊んでる人を探して遊んでみようと思った。
しかし、いざやり取りして会ってみると人見知り爆発、ただ必要最低限の話をしてゲームやって帰ってくるって事が何度もあった。

そんな時、ゲーム仲間が幹事でオフ会やるからと半ば強引に参加メンバーに名前を入れられ行く事に、しかも副幹事にはいってやがる。
副幹事は2次会の居酒屋も参加なので正直焦った。知らない人と飲みに行くのは大学1年の入ってからすぐやめた電子情報研究サークル(エロゲを語るサークル)以来だった。

会場の最寄駅で降りて幹事達と合流
会場はとある公民館で飲食自由、ゴミは各自持ち帰りな感じで、テーブルとパイプ椅子、ホワイトボードを用意して一通り準備をしたあと、幹事と自分で参加メンバーを迎えに最寄り駅へ戻る
目印の銀行の看板の前で女の子が二人AとBが楽しそうに談笑して、ゲーム関連のグッズを持って待っていたその時に聞こえた会話の内容を一言うと
「ユウ○イのパンツむしゃぺろ」
二人とも腐ってた。少し中二入った幹事の服に横縞ニーソと、腐女子が好きそうな服装そのものだった。

幹事を含めて総勢20人が集まったので公民館へ移動
幹事と一緒にトーナメントのくじ引きしたり、席順決めたりしてスタッフやって前半終了
後半からはメンバー入り乱れて遊ぶことに

なかなか声をかけられなくてキョドってた俺に一番最初に声をかけてくれたのはAだった。
「一戦お願いできますか?^^」
正直言って腐女子には嫌悪感しかなかった俺だが、ここで話せなかったら友達出来ずに終わると思った俺は
「お、おねがひゃいっ!」
思いっきり舌を噛んでしまった。

割と最近復帰した旨を伝えて、いざスタート。初めての人とゲームをするのはだいぶ慣れてきたが、女の子を相手にするのは初めてでかなり緊張した。
A「それ違いますよ?」
自分「うひぃ・・・ごめんなさい」
A「気にしないで、よくあることですw」
ほとんど初心者の自分にいろいろ教えてくれながら遊ばせてもらった。
しばらくするとBがAと俺のゲームを見るようになって、審判みたいな事をしてくれるようになってた。そしたらいつの間にかかなり話せるようになって、Bとも遊んでもらって1次会は無事終了した

そして、2次会メンバーで酒の席へ

といっても、オフ会が諸事情あって集の真ん中の祝日だったため、幹事、副幹事、A、B、俺の5人だけで飲みにいくことになった。
予約してあった大衆居酒屋で、主にゲームの事を中心に話が進み、住んでる所や他の趣味の話になった。酒が進むと当然のごとく野郎の幹事、副幹事、俺は下ネタに走り出す。
しかし、AとBの二人ともノリがいいのか、下ネタにかなり付き合ってくれた。
飲み放題の2時間を消費し終わって、帰路につく。
最寄駅の駅の改札前で解散したが、自分とAとBが同じ方向だというので3人で帰る事に。
だがここで一つ問題が発生した。AとB、両方ともかなり酔っ払っている。
酔ってる二人からなんとか降りる駅を聞きだす。Aは乗り換えの駅から4駅降りてBは自分の降りる駅よりも4つ下ったところが最寄駅らしかった。
Aの降りる駅に着いたのでAを支えつつかBを担ぎながら一旦下車、改札に向かったのを確認して次の電車に乗った。しかしこれが間違いだった。

実は自分たちが今まで乗っていた電車が自分の降りる駅よりも先まで進む最後の電車だった。
仕方がないので、とりあえず自分の降りる駅まで行き、駅員に使えるバスが無いか聞くもアウト。自分の最寄駅は住宅地の真ん中なため、駅前に居酒屋やファストフードのお店がちらほらあるだけで、ネカフェなんてなかった。
タクシーに送ってもらおうと思ったが、本人は完全に潰れているため、このままほっとけなくないので家に連れて帰る事にした。

家に着いて、自分のベッドにBを寝かせて、水を持ってくる。
Bはなんとか意識があるが、何言ってるかわかんない状況、適当にあいうちをうって水を飲ませて布団をかけて寝かしてやった。
さすがに今日出会ったばかりの女の子と同じ部屋で寝るのは気が引けるので、近所の友達に一晩泊めてくれとメールや電話をしていたが、その日は皆彼女と遊んでたり、泊まり込みの研究だったり、某狩猟ゲームで盛り上がってたのでなかなか聞き入れてもらえず1時間くらい経過
最後の砦の友達は「明日の授業はないからヤビツに行ってくる」といって峠にいってしまった。

こうなったら覚悟を決めて、押し入れに入れてあった白衣をかぶって、座イスを敷布団代わりに寝ることにした。
白衣を取りに行ってる途中でBが寝がえりをうった、顔を見ると眼鏡が顔に少し食い込んでいたのでそっと眼鏡を外した。
ここで初めて眼鏡を外したBを見て興奮した。下腹部が痛いと思ったらうちの息子は元気にテント張っていた。

このままじゃまずいと思って、机の上にあった少し薬品臭い白衣をつかんで、ダイニングとリビング分ける引き戸を閉めて寝た
が、戸の反対側には女の子がいるわけで、眼鏡を外した顔を思い出すとやはりマイサンが反応する
必死に「あれは男だ」「今日は友達止めてるだけなんだ」「いいか落ち着け、ヤツは男だ」とぶつぶつ言いながら寝ようと頑張る

が、寝れるかなと念仏をやめるとさっきの顔がすぐに脳内再生されて、マイサンは見事に膨れ上がってる。こんな事をまた1時間は繰り返した。
そしたら不意にリビングの戸が開いた。「んー」という声も聞こえる。
B「ねぇ、起きてるんでしょ?」
心臓がバクバク鳴った。きっと勝手に家に連れ込んだ事にたいして何か言われると思って寝た振りに入る
B「男だとか友達だとか、誰かが念仏みたいに唱えるから起きちゃったよ」
俺の全部聞こえてたと知ってキョドった自分は「う・・・」とうめき声だした
が、寝た振りを続けた。
B「あーっ、もう、こっちが寝た振りしてたのに、気がつこうよ・・・」
今までの全部フリだったのか?と思った瞬間「フゴっ」とか変な呼吸をしてしまい思いっきりむせた
観念して俺は起き上がった。

B「きみさー、女の子を自宅に連れ込んだら、やること決まってなーい?」
自分「えー、あー、その・・・」
B「もしかしてさ、女の子連れ込むの初めて?」
自分「は、はい」
なぜその時に敬語で話してたのかよく覚えてないがくどくど説教された
B「せっかくさ、いい性格の人だなと思って色々アプローチしかけたのに何で全部スルーなわけ?」
自分「アプローチとかわかりませんしし・・・」
B「はぁ?今まで彼女できたことないの?」
自分「ちゅ、中学生の時に3日かんだけいました」
B「3日とかw付き合ったうちに入らないってwww」
終始おされぎみで話が進む、自分は思考停止状態でいろいろ言われたが全部しどろもどろ
ここから先何を話したか全然覚えてなかった。

B「いい?わかった?じゃー脱いで。」
自分「はい、脱ぎます・・・ん?脱ぎます?」

自分「は?脱ぐ?」
B「え?君はいったい何を聞いてたのwww」
自分「ごめん、自分見失ってた。今見つかったとこです」
B「新しい言い方だなぁ・・・」
自分「つまり、どういうこと?」
B「今までの会話をもう一度振り返るよ?何か間違った事があったら言ってね?」
自分「は、はい」
B「まず、女の子が出すサインに気がつかなった」
自分「はい、その通りです」
B「前の彼女()と3日で分かれてそれ以来なんにもなかった、だから女の子のこと全然知らなかった」
自分「イエス」
B「つまり君は童貞」
自分「い・・・いえす・・・」
B「にも関わらず、私に手を出さなかった」
自分「だって、彼女でもないし・・・」
B「知ってる?日本にことわざに据えぜん食わぬは男の恥って言葉」
自分「いいえ、しりませぬ」
B「さっきも言った、覚えてる」
自分「言ったかもしれないです」
B「で、私も少し期待してた、いや、してる」
自分「はぁ」
B「22歳で童貞捨てれるチャンス君はどうしたい」
自分「出来れば捨てたいです」
B「よし、じゃー脱いで」
自分「で、見失ってた自分を見つけると」
B「話わかった?」
自分「・・・」

自分「いやいや、Bさん、今日初めて会ったんだし、いきなりそういうのは心の準備ってもんが」
B「あのさ、今童貞捨てたいって言ったでしょ?」
自分「は、はい・・・」
B「私が初めての相手になってあげるから」
Bの顔が俺の顔の前にズイっと寄る。Bは満面の笑みで・・・いや、目はあんまり笑ってなかったかも、一言言った
B「黙って脱ごう、男だろ」
自分「は、はい」

穿いてたジーンズを脱ぎ、パンツを下す。
説教されて少しだけ萎んだマイサンをBは優しく手にとって上下に動かした
B「へぇ、意外と立派なんだね。おとなしい性格だからこっちもおとなしいのかと思ったw」
「う・・・」と情けない声を出してマイサンをされるがままに遊ばれる。全開になるまで1分とたたなかった。
マイサンをさすりながら、Bは俺の肩に手を掛けて体重をかけて俺を押し倒した
B「なんだ、もっと抵抗されるのかと思ったんだけどねー、意外とMなのかな?」
そういうとBは俺の唇に彼女の唇を重ねた。
不意な出来事だったので驚いて「うおっ」と声を上げたが、くぐもってうめいたようにしか聞こえない
そうこうしている間にBの下が自分の口の中に侵入してきた、初めての感覚を味わうことなく自分の初キスを蹂躙してく
B「ぷはっ」にっこり笑ってBは言った「どう?こういうの初めてでしょ?」

B「いやー、たまには襲うのもいいね、いつも受けばっかりだから」
自分「えっと、このあとどうすれば・・・Bさん腐ってるから俺は掘られたりするわけ?」
Bはアハハと笑って、でも手の動きは止めずに続けた
B「何それwそんな事ないよwBLはフィクションだから好きなの。リアルでそんなことあるはずないってwそれともそうやって襲われたかった?」
自分「ぜ、全力でやめていただきたい」
B「でしょ?しないよそんなことw」
いきり立ったマイサンをしごきながら、あどけなく笑っていたBが、凄く可愛く見えた。これが女の子かと思ったわけで冷静になる
自分「っう」冷静になって初めてその手の動きに反応した。Bの手は強くもなく弱くもなく、ちょうどいい強さでしっかりと俺のを握ってなめらかに、強弱をつけて動かす
B「先っぽの方からヌルヌルしてきたね?気持ちいいんだ?」
自分「いや、別にそんなんじゃないけど?」
B「ん?そんなんじゃなくて、何?」
自分「いやなんていうか」
B「観念しろよw気持ちいいんだろ?w」
自分「は、はい・・・」
Bはクスリと笑うと顔を下げた
次の瞬間マイサンがヌルッっとした温かい空間に入る
自分「ほわっ・・・」
何が起こったかわからなかったが、下を見るとBの頭が俺のマイサンがある位置にいる。
自分「こ、これが・・・」
B「ほぉ、これがフ○ラね」
俺のマイサンを口にくわえながらくぐもった声で楽しそうにBが言った
B「どーお?気持ちいい?」
自分「うん、凄く」

B「どう?そろそろ余裕でてきた?」
Bの唾液でぬるぬるになったマイサンを手でいじりなが自分の顔を覗き込む
自分「なんとか・・・」
B「じゃ、私も良くしてよ」
空いてる左手で俺の右手を取って胸に当てる。服の上から、服とはまた違う厚みのある布と一緒にそこにあるふくらみ一心不乱にまさぐった
いつのまにかBの服を脱がし、ブラジャーを外してBの胸をむさぼっていた。気がついたら俺が上になってBを襲っている形になっている。

B「やっ・・・はぁ・・・」
Bの感じている声もだんだん耳に入るようになってきた
ただ貪るだけでなく、Bの反応を見て大きく反応するようにいじり方を変えてみた
B「んぅ、あ、はぁ」
Bの声がだんだん大きくなってくる。そして泣きそうな顔で俺の右手を取って、スカートの中に誘った

B「お願い、こっちも」

B「ここに、突起あるでよ?」
自分「うん・・・」
B「これが、クリ・・・一応知ってるでしょ?」
自分「う、うん、ふたりエ○チで見た」
B「『うん』から後ろは聞かなかった事にするから・・・これ触って?」

自分は静かにうなずくとあてがわれた人差し指を優しく、しかし早く動かした
B「あぁぁ・・・ひぃっ」
Bの反応がさっきよりもオーバーになっていく、体をピクピクと動かして、声の音量も少しづつ多く聞くなっていく

もっと動かしてやろうと思って思いっきり大きな動作で早く動かした、オーバーにやりすぎて何度か腕が釣りそうになるくらい思いっきり

「ひっ・・・ひやぁぁぁぁ」Bの声はさらに大きくなる。
手を握っていたはずのBの手はいつのまにか自分の背中に回っていて、抱き寄せようとしていた

B「だめ、ま、まってお願い・・・きゅうけ・・・」
ダメと言われてスイッチ入った俺は、Bの乳首に思いっきり吸いつきながら指をおもくそ動かした
B「ちが・・・だめ・・・ま・・・あっあっあっ」
Bの声が小刻みに震える
漫画知識だけの自分は俗にいう「イク」ってやつだなと思ってさらに力を強めてBの栗をいじり倒した

B「らめぇ、でるぅぅぅぅぅ」

Bの絶叫とともに、Bの秘部から間欠泉がふきでてきた

Bはガクガクと体を弾ませ、ぴゅーっと何かを出して床の上で跳ねていた

B「ん・・・はぁ、はぁ・・・だから、まったって・・・言ったじゃん・・・」
自分「ご、ごめん・・・でも、なんかとめらんなくって」
B「んぅ・・・はぁ・・・こ、こんなにされたの、初めてだからわけがわからなくなちゃった・・・」
Bは呆けた肩で息をしつつ呆けた顔で俺の顔を見る

B「ははっ・・・君のも準備万端そうだね、先っぽからおつゆが垂れてるよ、女の子みたい」
自分「申し訳ない」
B「あやまらないでよ」
自分「俺、そろそろ・・・」

B「いいよ、でも床はいたいなぁ・・・」
自分「おk、じゃベッドで。」

Bをお姫様だっこして、ベット連れていく
B「場所はわかる?」
自分「いや暗くて・・・」
B「知らないなら知らないとはっきり言おうか」
自分「無知な自分に是非ご教授ください」

ベッドに寝かせて正対する。BはM字に足を広げて、俺のを手にとって誘導した
B「ここ、ここだよ」
自分「んじゃ、失礼します・・・」
B「うん、来て」

ゆっくりといきり立ったマイサンをBの秘部に押し当てていく、すると驚くほど簡単にスルっと中に入っていく。
口に含まれた時とはまた違った温かさと、感触、俺の体が一瞬震えた

B「え?もうイクの?」
自分「違う、あんまりにも凄いんでちょっと震えただけ」
B「よかった・・・まだ先端だけしか入ってないのにいったのかと・・・」
自分「そこまで軟弱なつもりはありませんが・・・」
B「よろし・・・いっぱいきて?」

その一言を発した瞬間のBが凄く可愛く見えて、また自分を見失った
一心不乱でbの事を突きたてる、時にはキスして、胸をなで回しながら

「いっいっいっ・・・あ・・・あぁ・・・」

だんだんBの声が大きくなる。20分は腰を振り続けただろうか

急にBの声が大きくなってきた

B「ちょ、たん・・・ま、まって・・・だめだめ・・・」

さっき潮を吹いた時と同じ感じで声が上ずってきた自分は一気に腰の回転をあげた

B「ちょと・・・だめぇ・・・だ・・・あっあっあっ・・・あうぅぅ」

次の瞬間Bがエビぞリになってビクビクと体をこわばらせた。
そんで、もって俺のを包む秘部が一気に俺のを締め上げる。
すんごい感覚が俺を襲った

B「ひやぁぁっぁぁぁぁぁぁぁ」

絶頂に達したBの秘部はキチキチと俺のを締め上げる、その感覚をさらに味わうために、さらに腰の回転をあげた。

B「ひっ・・・ひっ・・・だめ・・・今動かしたら・・・だめ・・・」

自分「な、何がダメ?」
B「今うごかひゅの・・・ま・・・て、あひぃぃ」
彼女の制止なんて聞くことなく、俺は腰を振った

そしてその時はおとおずれた。自分のまたの間から少しづつ駆け上がってくる感覚

自分「やば・・・そろそろ」

B「だめ・・・」

自分「え?」

B「今止めたらゆるさない・・・すっごく気持ちいい・・・また」

B「またいくのぉぉぉぉぉぉぉ」

Bが果てた、その秘部のあまりの力強さに俺のムスコもそのまま果てた

B「あっあっでてるぅ・・・あちゅい・・・ぃ・・・」

Bは体を大きくそらせて痙攣し、俺の全てを受け止めた
互いに汗だくで、互いに交わっていることへの余韻浸るように抱き合っていた

B「うぅ・・・はぁ・・・す、すごいね君、本当に童貞?」
自分「童貞です・・・AV見る時間と、ふたりエ○チを見る時間だけは長かったから」
B「ばか・・・それより」
自分「はい?」
B「中で出したでしょ?」
自分「・・・ご、ごめんなさい」
B「ゆるさん、責任とって」
自分「・・・と、いいますと」
B「気に入った、それで掻きだして・・・」

そのまま2回戦突入しまんた

この日は、一旦風呂はいって、そのあとBのペースで寝る前に最後に1回やって寝ました。

このあと3カ月くらいBとサフレ関係が続く。家が意外と近いので週1、もしくは2くらいで、うちで買ったパックを開けたりボックスを開けたりデッキ組んだりした延長でヤル感じに
しかしある日Bからこの関係を終わらせようと言ってきた

この間にAとも連絡を取りあっていて、Aといきつけのショップで非公認の大会に一緒に出たりしているうちにかなり仲良くなった。

Aは自分とBが割とSNSやリアルで仲がいいのを見てBに俺の事を相談

Aは自分の事が好きになったという話を聞いて、Bが考えた。
結局身体とゲームの関係で、特に恋人ってわけでもなかったので
Bは本当に俺の事をすいてくれているAに、俺がフリーだということと彼女がほしいと言っている事を伝えてアタックさせる。
んで俺も快く了承
AにはまだBとの関係は言っていないが、Bと話あった結果Bは言わなくていい、言わない方がいいという事になりいまだにAには一切言ってない

それから、Bと二人きりで会う事は互いにやめた、Aが居るか、Bの友達がいる状態でしか合わなくなった

今でもAと自分は仲良くつづいてますよっと。

キャバクラ好きじゃないのにキャバ嬢に本気で恋してしまった話

キャバクラなんて仕事の付き合いでしかいかなかったし、
キャバ嬢のギャルギャルしい感じは好きじゃなかったんだ。

なのにオレは本気で惚れてしまったんだ。

そのキャバクラに初めて行ったのは4月頃。
取引先の人に連れられてお店に行った。

その時すでに3件目で酒の弱いオレはヘロヘロだった。
でもその取引先の人、(ドン小西に似てるから小西にしとく。)
小西は酒も強くて女も大好き。
金もあるしとにかく羽振りがいい人だった。

そのお店は小西の行きつけらしく、店に着いたら混み合った席じゃなくて
奥のゆったりした席に通された。

「オレちゃん、ガンガン飲みぃや!」
小西はご機嫌で女の子がつく前にボーイに酒を作らせて飲み始めた。

オレは既に吐きそうだったが「いいんすか!?いただきまーす!」
と言って立ち上がり一気飲みした。

一気飲みすると小西は喜ぶ。
本当にくだらなかった。
でもオレは小西に気に入られてから仕事をドンドンもらっていた為、
そうするしかなかったんだ。

「すいません!ちょっとトイレいいっすか?」
小西は「だらしねぇ」などと言っていたが、ペコペコしながらトイレに行った。

便座を抱きしめながら吐いた。
何度もうがいをし、鏡を見るとゲッソリした自分の顔に引いた。
時計はまだ22時。
17時から飲み続けてるオレにはもう限界は近い様に感じていたんだ。

あまり長くトイレにいると小西の機嫌が悪くなる。
オレは溜息をつきながらトイレを出た。

トイレを出ると目の前にザ・キャバ嬢みたいな髪がコンモリした女がおしぼりをくれた。
「エミでーす!おしぼりどーぞ!」
なんだコイツ?と思いつつもありがとうと伝えてテーブルに戻った。

すでに小西の隣には2人のキャバ嬢が付いていた。
「オレちゃんおそいがな!吐いてたんか?情けないのぉー!」
大笑いしながらキャバ嬢にオレの小言を言っていた。

「何言ってるんすか!久々のキャバクラなんで気合入れてたんすよ!」
満面の笑みで小西に言った。
「どんな気合やねん!まぁ飲みぃや!」

席に着くなり小西自らウィスキーをドボドボグラスに入れた。

「いっただきまーす!」
またオレは立ち上がり飲みかけたが口に入れた瞬間吐き気がして
少ししか飲めなかった。

小西が動いた。

「オレちゃん、それはさすがにねーんじゃねぇか?」
声のトーンが低くなった小西が真っ直ぐな瞳でオレを睨んだ。

「ちょ、少し時間を・・・」
「小西さんイジメたらダーメ!!」
小西についていたキャバ嬢が止めてくれたのだ。

「せやなー!ミクちゃんに言われたら仕方ねーのー!」
上機嫌でミクの肩に手を回しゲラゲラ笑う小西。

助かった。本気でミクに感謝していた。
さすがに場ゲロはマズイ。

でもこれ以上飲めないよ・・・。

吐き気の波が数分おきに襲ってくる。
先ほどおしぼりをくれたエミが焼酎水割りをつくる振りして水をくれた。

エミにも感謝を伝えて必死に吐き気と戦っていた。
でもさすが都会のキャバクラはキャバ嬢も気を使ってくれて優しいんだなとか考えてた。

エミとは何を話したかも覚えていない。

どれくらい時間が経ったかわからないがエミが去り別のキャバ嬢がオレについた。

結果から言うとオレは彼女に恋をすることになる。

「ユウでーす!隣失礼しまーす!」
キャッキャウフフな雰囲気を出しながら彼女は隣に座った。

「あ、ども。お願いします。」
それを言うのが限界なくらい吐きそうだった。

「飲んでますー?ってか顔真っ赤ー!」
嬉しそうにはしゃぐユウ。

簡便してくれ。
オレは本当に限界なんだ。

「せやろー?だらしないねん!コイツはホンマー!」
ゲラゲラ笑いながら同調する小西。

「本当に真っ赤ー!鏡見てみなー!」
そう言いながらユウは俺の手を引きながらゆっくりトイレに連れていってくれた。

「トイレに吐きに行くなら許さんぞ!」
小西が叫んだ気がする。

「指名もらいにイチャイチャするの!」
とかユウがうまい事言ってくれた気がする。

正直ここらへんは記憶が曖昧だった。

トイレに着くなり個室に駆け込み三発くらい吐いた。
個室から出たくない。というか出れない。
キツイ、くるしい。
胃液だけが糸を引いて口から垂れる。

何分たったかわからないがユウが個室をノックして声を掛けてきた。

「大丈夫?他のお客さんくるとマズいからとりあえずこれ飲みな!」
個室の上からウコンの缶を落としてくれた。

「ありがてぇ、ありがてぇ・・・」

なんかカイジを思い出していた気がする。

それを飲みきり、顔を洗いトイレを出た。
ユウがおしぼりを渡してくれながら「大丈夫?」とか聞いてくれた。

「本当にありがとう。助かった。」そうユウに伝え歩き出すと真っ直ぐ歩けない。
ユウが腕組みながらテーブルまで連れて行ってくれた。

「イェーイ!場内指名もらっちったー!」などとピースしながら小西に言うユウ。

「どうせ吐いてきたんやろー!ホンマにもー・・・」
とか何とか言われてた気がするがヘラヘラ笑うので精いっぱいのオレ。
ユウはオレの腕を組みながらニコニコ笑っていた。

しばらく休めそうだ・・・。
ホッとしながらボンヤリしてるオレにユウは携帯を見せながらはしゃぎ出した。

「ってかねー!猫飼ってるんだけど超カワイイの!見てみて!!」
ユウは携帯をいじりながら1人で興奮していた。

いやいや、そっとしてくれよ。

「これー!みてみて!」
視線だけ動かし携帯を見ると写メではなくメール画面だった。

よく読めない。

「ねぇー!かわいくない?ちゃんと見てよー!」
ユウが携帯をオレの目の前に笑いながら見せてくれた。

【カルーアミルク頼むけど、牛乳だけだから、飲みな?】

オレはうなずきながらユウに「ありがとう」と耳打ちした。

ユウは大きな声で「でしょー!ホントに可愛いんだから!」と
ニッコニコしていた。

なんかつられてオレも笑っていた気がする。

「他にも写メあるの!見てみて!」

次は何だ?早く牛乳くれ・・・。
ユウは携帯をいじった後、画面をオレに見せた。

「猫の名前を大きな声で聞いて!」
ワケがわからないまま聞いた。

「猫の名前なんていうの?」
「カルーア!カワイイでしょー!あ、そうだ!私もお酒頼んでいい?」
予定調和でバレるだろと思いながらもうなずいた。

「そーだ!カルーアで乾杯しよ!ね?いいでしょ?」
曖昧にうなずきながら小西を見たら、ミクのおっぱい必死に突っついてた。

作戦の意味ねぇじゃん。
でもここまで気を使ってくれるキャバ嬢って初めてだと思った。

ボーイを呼んだユウがコッソリ注文してくれた。

ほどなくしてカルーア到着。
真っ白やん。バレるでしょ・・・。

酔っ払ったオレでもわかるくらい真っ白なロックグラスを素早くオレに手渡した。
その時に指でロックグラス全体を隠すように持たせてくれた。

プロすげぇ・・・・。
本気で思った。

ユウも同じ持ち方をして「カンパーイ!」と言った。

ゴクゴク飲んだ。

優しい。牛乳がやさしい。

「そんなにカルーア好きなの?女々しー!」とか言いながらオレの方を向いて
背中で手元隠しながらユウのグラスと交換してきた。

オレはフーフー言いながら高いキャバクラはすごいなーとか考えてた。

二杯目の牛乳をチョビチョビ飲みながら口がヌメヌメしたら
焼酎水割りに見せかけた水を飲んでた。

さっきまでうるさかった小西はミクを抱きしめたり囁いたり忙しそうで
オレのことを一切かまわなくなった。

ユウは「よくキャバ来るのー?」とか「明日も仕事ー?」とか
当たり障りない質問をほどほどしてくれた。

後からユウに聞いたんだけど、この時の質問は
イエスかノーで答えられる質問しかしなかったらしい。
しゃべるのも辛そうだったからって言われた。

それにしてもいつこの店出るんだろう。
ボーイが「延長しますか?」とかも聞いてこないし。

そんなことを考えながら腕時計を見るともう1時だった。

「その時計カワイイ!!どこで買ったのー?」ユウがはしゃいだ。

「フォリフォ・・・」
「えー!?フォリフォリ?メンズもあるのー?レディース?」

ウンウンと頷いてるオレに対して
「メンズ?レディース?メンズ?メンズあるんだー!カワイイー!」
とか色々1人で言ってた。

こんだけしゃべらない客を楽しませてるように見せる努力だったんだよね。
その時は静かにして欲しかったけど、黙ってるワケにもいかなかったんだと思う。

そっから何話したかあんまり記憶にないけど、

「おい!オレちゃん!アフター行くで!」と小西が叫んで目が覚めた。
ずっとウトウトしてたみたい。

隣にはユウがニコニコしながらオレの手を握っていた。

「オレちゃん!その子とアフターしたいんやろ?スケベやなー!」
とか言いながら小西とミクとオレとユウの4人で店を出た。

だいぶ酔いも覚めたし、外の風に当たってると眠気も覚めた。
「お肉食べたーい!」とかはしゃいでるミクと小西が先に歩いて行って、
オレとユウは少し離れて付いて行ってた。

「本当に色々ありがとう。本当に感謝してます。」
素直な気持ちをユウに伝えた。

「えへへー!どういたしまして!良い女でしょ?」
と笑いながらユウは言った。

「ホントに良い女だよ。」
そう伝えた。

笑いながらユウはオレの腕に組んでいた手を話してオレの手を握った。

「?」
ユウを見ると、ユウは笑顔のまま小西に呼びかけた。

「小西さーん!コンビニでタバコ買っていいですかー?」

小西とミクは振り返り
「●●ってしゃぶしゃぶ屋に先入っとるからはよ来いよー!」
と叫び返してきた。

「走っていきまーす!」と手を振ってコンビニに俺を連れていった。

コンビニに着くと、ユウはウコンの力とレッドブルを持って俺のところへ来た。

「レッドブルぐらいおごってよね!」
相変わらず笑いながら話すユウ。

この子の笑顔見てるだけで酔いが引いていく気がした。

「もちろん!他には?」俺が聞くと、

「大丈夫!早く行かないと小西さんまた不機嫌になるかも!」
って言って俺の手を引っ張りながらレジに向かい、
店出て2人でウコンとレッドブルを飲んだ。

「ねぇ!見てみて!翼生えてる?」
そういいながら無邪気に背中を見せるユウがとても愛おしかった。

その後しゃぶしゃぶ屋へついて小西と合流。

ゲロ吐いて腹も減ってたので多少は食べれた。
ユウは本当においしそうにニコニコしながら食べてた。

小西も
「君はホントに旨そうに食べるのー!」という程だった。

「だって本当においしいもーん!小西さん連れてきてくれてありがと!」
ユウの笑顔に小西もデレデレ。

ミクが「ちょっとー!」とか言って小西につついてた。

しゃぶしゃぶ屋に着いてから初めてユウの事を色々きいた。

ユウは23歳でキャバは3年目。
大学通いながら始めて、卒業してからキャバ一本。

オレはなんでキャバやってるの?と聞いたら
踊る方のクラブを作る為に3000万貯めるの!と笑わずに言った。

オレは「へぇー」みたいに半笑いで言ったら

「本気だから!」と真っ直ぐ俺の目を見た。
その3000万もいろいろ計算しての金額らしかった。

「今いくら溜まったの?」と聞くと
「ひみつー!」とさっきまでの笑顔に戻った。

今まで同じ質問を色んなキャバ嬢に聞いたが、
たいてい「親の借金が」とか「留学費用が」とか
多分ウソなんだろうなって答えが多かったけど、

ユウの様な答えは始めてだったので意外だった。

他にも色々聞いた。

キャバやってる間は絶対に彼氏を作らない。(仕事辞めたくなると思うから)
色恋営業はしない。(揉めた時の時間がもったいない)
キャバ嬢として胸張って仕事する為に頑張ってる(所詮キャバ嬢とか言われたくない)

とかとか。
なんかプロ意識が高くてすごいと思った。

でも不思議に思ってユウに聞いた。

「でもさ、そんなに色々話したらお客さん引いちゃわない?」

「高級店だから安っぽい色恋求めるお客さんは少ないし、
それに後々の起業に向けて応援してくれる人も探してるから」
とあっけらかんと言った。

あくまでキャバは資金稼ぎとコネ作り。
でもやるからには全力で。

確かに話してると応援したくなってきていた。

それと同時にユウに惚れ始めていたんだと思う。

ちなみにユウは今ドラマでヒロインやってる韓国人に似てる。

色々話していると、小西が言った。

「オレちゃん、そろそろお開きにしよか。」
そう言って会計を済ませてミクと2人でタクシーに乗ってどこかへ消えて行った。

時間は朝の5時ぐらいだったと思う。

しゃぶしゃぶ屋の前で小西を見送ったオレ達はお互い顔を見合わせた。

「ごちそうさまでした!そしてお疲れ様だったねー。」
ユウは笑ってオレのほっぺたをつねった。

「どういう意味だよ!金は小西が全部出してくれたから今度本人に言ってあげて。
 でも本当にありがとう!楽しかったし本当に助けてもらって感謝してます!」

ユウは笑いながら言った。
「えへへー!じゃあひとつだけお願いしてもいい?」

オレも笑いながら「何?オレに出来ることなら何でも言って!」と伝えた。

「今度おいしいスープカレー屋さん巡りに連れてって!」

え?オレはポカーンとした。
しゃぶしゃぶ屋でオレが札幌出身でスープカレーが好きと言ったら
ユウも大興奮してたけど、お願いがそれ?

「まぁ・・・いいけど。」
ユウに伝えると

「絶対だよ!いつならいい?」と聞いてきた。

あー、とか言いながらオレは気づいた。

なるほど。これは同伴の営業だな。

ユウは続けてオレに言った。

「今週の日曜日どうかな?私その日休みだからお昼ぐらいからとか予定空いてる?」
ニコニコしながらユウはオレに聞いてきた。

「空いてるけど、同伴とかしなくていいの?」
オレは恐る恐る聞くとサラッと言われた。

「気を悪くしたらゴメンね。オレさんが通える様なお店じゃないでしょ?
私は普通に本場のスープカレー好きな人のオススメ食べたいだけ!えへへ!」

あー、良いお客さんにもなれないんだとか思うと悲しかったし、
確かに通えるほど金もないし、なんか一瞬夢見た自分が悲しくなった。

「ゴメンね?怒ったよね?本当にごめんなさい。やっぱウソです。ゴメンなさい」
ユウは泣きそうな顔しながらオレに言った。

「怒ってないよ。その通りだし。でもウソって何?」
しょんぼりしたユウに聞くと

「本当にごめんなさい。ウソじゃないけど何でもないです。本当にすいません。」
さっきまでの笑顔は消え、ユウは悲しそうに何度も謝り続けた。

なんか複雑な気持ちだったけど、落ち込んでるユウは見たくなかった。
「だいじょーぶ!よし!任せて!オレのオススメの他にも色々調べてみるから!」
わざと明るく言った。
それでもユウは謝り続けてた。

「もう謝るの禁止!今日のお礼に奢るから日曜日楽しみにしてて!
それに次、謝ったら本当に怒るよ!」
今にも泣きそうなユウを見たら、なぜだかオレも泣きそうになった。

「うん・・・。ありがとう。でも本当にゴメ、あの・・んー・・・。」
オレは俯くユウのほっぺたをつねった。

「グズグズしないの!さっきの仕返し!」
笑いながらユウに言うと、「痛いー・・・。」って言いながら笑ってくれた。

「じゃあ私も仕返し」と言ってユウもオレのほっぺたをつねって来た。
「なんで仕返しだよ」って言いながら2人でジャレてた。

すごく、すごく楽しかった。
そしてすごくユウの事が好きになった。

「ってかこんな時間までゴメンね?明日ってか今日も仕事だよね?」
ユウは時計を見ながらオレに言った。

「うん、仕事だけど俺個人事業主だから全然大丈夫!ユウも疲れたでしょ?」
そう言うとビックリした顔で聞いてきた。

「え?会社員じゃないの?さっき言ってた仕事は?」

オレは名刺をユウに渡した。
「ほそぼそやってるよ。さっき言った仕事で個人事業主なの。」

ユウは「そうなんだー・・・。」って言いながら名刺の表裏を交互に見てた。

「あ、お客さんとして見たでしょ?」
笑いながら聞くと

「違うの!個人事業主ってやっぱり大変?なんで起業しないの?個人事業主のメリットって何?」
矢継ぎ早に聞かれた。

びっくりしながらもメリットデメリットをいくつか言うと
ユウは難しい顔しながら手帳を出してメモを取り始めた。

「いやいや、そんな真剣に聞かなくても。」と言うと

「経営者の人は私のお客さんに多いから色々聞けるけど、
最近個人事業主のお客さんいなかったから!生の声を聞きたいの!」
と眉間にしわ寄せて食いつくように聞いてきた。

思わずオレも「へぇー・・・」と若干引いてしまった。

するとそれに気づいたのかユウは急に「あっ!急にごめんなさい!」と謝ってきた。

「いや、別にいいけど。ユウはちょっと変わってるよね。」
と笑いながら言うとまたほっぺたつねられた。

「変わってるってなにー!?」って言いながら笑うユウ。

「痛いって。あ、ってか謝ったじゃん。怒らないとだね!」
とユウに言うと

「さっきとは違うじゃん!あ、そっか。そうだ!」
とか目をクリクリさせながら続けて言った。

「じゃあ、謝ったお詫びにラーメンおごるから食べに行こう!
そして話聞かせて!」
と笑いながら俺の手を引っ張り歩き出した。

しゃぶしゃぶ食ったばっかりなのにとか思いながらも
なんか楽しくなって2人でラーメン屋に向かった。

ラーメン屋についてからはひたすら仕事や法人化のリスクなどの話をした。
結局1時間くらい話して、連絡先交換して解散した。

家に着く前にごちそうさまメールが来てさすがキャバ嬢と思ったけど、
次の日の夕方に来たメールには税金や融資の受け方などの長文の質問メールが来て笑った。

やっぱり変な子だなって思った。
でも恋人は無理でも友達にはなれるのかなとか考えてた。

気づけばいつもユウの事考えてた。

早く日曜日が来ないかと待ち遠しかった。

待ちに待った日曜日。

それまで何度かメールはしたけど、電話はしなかった。
早く会いたくて、待ち合わせの20分前くらいに着いた。

ソワソワしながら待ってると約束の10分前にユウは来た。

「はやーい!待った?」

オレはユウを見て言葉を失った。

アフターの時の格好やドレス姿と違って、

お団子頭にメガネで森ガールの様な格好。
メイクもキャバの時と違ってすごくナチュラルメイク。

でもそれがめちゃくちゃ可愛かった。

「・・・いや、全然待ってないよ。ってか雰囲気だいぶ違うね」
会いたくて膨らんでた気持ちとキャバの時とは違うギャップにしどろもどろだった。

「ならよかった!ってか変?」
不安そうな顔で聞くユウに

「いや!全然!ってかカワイイ。うん。カワイイ。」
本当に見とれた。

「なにそれー!」って言いながら、ほっぺたつねってくるユウになんだか安心した。
「行こっ!ってかお腹ペコペコー!!」と言いながら歩き出すユウ。

俺が車で行くって言ってあったのにどこに向かってるの?と聞くと
恥ずかしそうに体当たりしてくるユウが可愛かった。

結果から書くとその日は11時に待ち合わせしてから
スープカレー屋3件回った。

その間にカフェ寄ったり、ペットショップに行ったりした。

ユウは辛いものが大好きだった。
3件とも辛さを増して食べてた。

ユウは本当によく食べる。

お腹一杯で休憩でよったカフェでもケーキ食べたりしてた。
でもやっぱり女の子で、写メを取ったり、それをツイッターに書いたりしてた。

ツイッターのアカウントを教えてもらった。

ユウがトイレに行った時に過去のツイートを見てみると
お客さんとは書いてないけど、同伴やアフターっぽいのが多かった。

でもその日のツイートには
「友達とスープレーなう」みたいな事が書いてあってとてもうれしかった。

しかもそれはオレにアカウント教えてくれる前に書いてあったんだ。

ニヤニヤしてツイッター読んでるとユウが戻ってきて
「エローイ!エロ画像見てたんでしょ!」って言われて必死に誤魔化した。

この日のユウの事がわかったこと。

辛いもの好き。
めっちゃ大食い。
動物と子供大好き。
虫大嫌い。

そして

オレが「いただきます」って言わなくてめっちゃ怒られた。

あと、バイクと麻雀が好きwww

変な子だけどドンドン惹かれていった。

ドライブしながらの会話でユウの考えを教えてくれた。

【ポジティブな事は小さなことでもドンドン言う】

ちょっとでもおいしかったら、すぐに「おいしー!」
子供見て可愛かったら「カワイイ!!」
甘いもの食べて「幸せー!!!」

それは全て本心でだからこんなにもニコニコ笑ってるんだと思った。

女同士の馴れ合いの「カワイイ」は嫌いだけど
ユウはオレがちょっと離れてても1人で笑顔になったりしてた。

そしてお店の人やペットショップのお客さんにも笑顔で話しかける。
コミュニケーション能力も高いけど、人柄が素敵だと本当に思ったんだ。

夜になって最後のスープカレー屋で食べ終わってのんびりしてると
ユウはその日初めて険しい顔でしゃべりはじめた。

「私ね、水商売始めてから一時期人間不信になったんだ。
お客さんはお金にしか見てなかったし、ヤクザのお客さんもいたりしたし、
指名の取り合いもしたし、別の派閥の女の子がバックルームで泣いてても
なんとも思わなかった。」

オレは黙って聞いていた。

「指名取ることに必死で、それこそ枕はないけど色恋営業もたくさんしてた。
 そんな時にね地元の友達と久々に会ったらみんなに言われたの・・・。
 ユウ変わったよね。人間じゃなくてロボットみたいって。」

ユウはまっすぐに俺の目を見て言ったんだ。

オレは何て言っていいかわからなかった。

ユウは続けて言った。

「悲しくてみんなの前でワンワン泣いたの。でもそれで何かスッキリして
 人としてちゃんとしようって思ったの。誰かを騙したり蹴落としたりするのは
 もう辞めようって。それをみんなに言ったら笑ってくれて、私も笑おうって思ったの。」

そう言っていつものニコニコしたユウに戻った。

結局俺は「そっか。」しか言えなかったけど、
色々あって今のユウがあるんだと気づいた。
どっかでバカっぽい今時の子って考えも正直あったんだけど
そんな風に勘ぐってた自分が恥ずかしくなったのを覚えてるんだ。

そっからはなんだか微妙な空気になった。

ユウは「変な事言ってゴメン!こうちゃんの考え聞かせて!」
って無理に話題変えたりしてきた。
でもオレにはそんな確固たる信念もなくて、
会社員で雇われのストレスから逃げたくて独立して、
でも結局は小西みたいな奴にペコペコしてようやく仕事して生きてる。

夢という夢もないし、物欲も大してないし、自分が何したいかもよくわからない。

オレには何にもないじゃないか。

そんなことを話した気がする。

ユウは全部オレが話した後に言った。

「目の前に私がいるじゃん!」

言われた時はユウは何言ってるの?って思った。
黙ってユウの目を見たら

「なーんてね!」ってユウは嬉しそうに、楽しそうに笑った。

オレは慌てて「やめろよー。そういうので男は好きになるんだよ」って言った。

そしたらユウはニッコニコしながらオレに言ってくれたんだ。
「だからこそ私は笑っていようって思うよ。何にもなくないじゃん。
 経験も知識も人脈もお客さんも仕事もあるじゃん!」

「それはそうだけど・・・」と口を濁すオレに

「こんな小娘が偉そうにゴメンね。でも私はオレさんが好きだよ。
 仕事の話もたくさん教えてくれるし、今日みたいなお願いも聞いてくれて。
 それにね、今日は本当に楽しかったの!ありがとう!」

【好きだよ。】にどんな意味が含まれているのかはわからなくて
そこが気になってその後の会話はあまり覚えていない。

でも店を出る時にユウがオレに教えてくれた。

「ユウって言うのは本名なの!前は違う源氏名だったけどさっきの一件のあとに
 ユウに変えたの。これ、オレさんにしか言ってない秘密だからねー!」

1人で楽しそうにピョンピョン跳ねるユウを見て、
このままでもいいのかなって思えたんだ。

それからはユウに夢中だった。
帰る時に家まで送るよって言ったらユウは即答で
「次の交差点でだいじょー・・・お願いしていい?」

思わず2人で笑った。
「言い慣れてるんでしょ」って言ったらペロって舌出すユウ。

家の前について、オレも家入れるのかな?とかちょっと思ったけど、
がっつくのは嫌だったし、本当に大事に慎重にしたかったから
必死に紳士気取ってユウに言ったんだ。

「今日はありがとう!楽しかった。また食べ歩きしようね」って。

そしたらユウはびっくりした顔してたんだ。

「どした?」って聞いたらユウは「いやー・・・」とか言いながら
窓の外見たりしてた。

これはもしかして行ける流れ!?押そうかとか考えてたら

「うん、やっぱこうちゃん良い人だね!」
って満面の笑みで俺を見るユウ。

それってどういう意味?イケルの?イケないの?
とかユウの目を見ながら真意を探ろうと必死だった。

「ゴメンね。ウソついた。私の家、もう少し奥なの。」
ユウはそう言ってゴメンってポーズをオレにとった。

「正直ちょっと不安だったんだ。店長やマネージャーでさえ相談聞いてくれた後に
 キスしようとしてきたり家に入って来ようとするし、お客さんなら尚更だったから。」

ハザードを出したまま動きが止まっている車とオレ。

「だから基本的には家まで送ってもらわないし、家まで送ってもらっても大丈夫かなって
 人でも必ず家の手前で降ろしてもらって逃げれる様にいつもしてるんだ。」

オレは前を向いてなぜか電柱を眺めてた気がする。

「大抵は猫見せてとか、お茶ぐらいいいじゃんとか言ってくるしね。」
ユウはどんな表情をしていたんだろう。

少しの沈黙の後、ユウは大声で言った。
「でも私、こうちゃんを全力で信頼するって今決めた!ゴーゴー!」

オレは動揺を隠すのに必死だった。

「なんだそれ?」とか言いながら車を走らせた。

本当の家の前に着くとユウはオレのほっぺたを思いっきりつねってきた。

「ちょっ!マジ痛いって!何っ?」
手を振り払うとユウは大爆笑しながら車を降りた。

「こうちゃん!本当に今日はありがとう!
 キャバ始めてから初めて信頼出来る男の人出来た!また遊んでね!」

言い終えた後、ユウはニーって笑ってドア締めてバイバイしてきた。

オレは助手席の窓を開けてから
「痛いなー、ってかなんだよそれ。まぁ今日はオレも楽しかったよ!
 また連絡するね!」
って言った。

ユウは「うん!」って言って全力てブンブン手を振ってくれたんだ。

俺も軽く手を振ってから車を走らせた。
少し先の大通りに出る前にミラーを見るとユウはまだ手を振ってくれていた。

そこからの帰り道はしばらくニヤニヤしてた。

でも、ユウはあんなに信頼出来るって言ってくれたのに、
オレは他の男と変わらないじゃないか。

結局ワンチャンスあればヤろうとしたじゃないか。

とか考えると自分に腹が立ってムシャクシャしたんだ。

気づいたら首都高乗って車飛ばして一周してたんだ。

しばらくドライブした後、「何やってるんだ?オレ」状態になり帰宅。

家ついて着替えたりシャワー浴びてから携帯見ると
1時間前にユウからメールが来てた。

「今日は本当にありがとう!こうちゃん良い奴!おやすみニャー!」
って猫の写メと一緒にメールが来てた。

もう時間も遅かったし、ガッついてると思われたくないから
明日メールする事にした。

翌日、
「おはよう!昨日はありがとう!楽しかった!
 次は何食べに行くか考えといて!」ってメールした。

それからしばらくはメールを1日1通ペースでしばらく続けてた。

でも中々予定が合わなくて会える日は決めれなかった。

結局1か月メールする日々だった。

ユウからのメールは
今日は何食べたとか、こんなお客さんが来たとか、セクハラされたとか。
でも基本的にはポジティブな事しか書かれていなかった。

オレも何食べたとか、飲まされまくって吐いたとか、
ブログに書くような他愛もない内容だった。

ユウに会いたい、声が聞きたい。
でもユウはメールが帰ってくるのが遅くて、なんとなく電話出来なかった。

だからオレは考えた。

そうだ!お店に行こう!

会いたくて必死だったんです。ユウに会いたくて仕方なかったんです。

ユウが休みの日は週に1、2回。
特に金曜日は確実にいるだろうと思って金曜日に1人で行った。

仕事の付き合い以外でほぼ行くことがないし、
1人でキャバクラ行くのは27歳にもなって初めてで
とてつもなく緊張した。

普段持ち歩かない無意味な唯一のゴールドカードを財布に入れて
目一杯見栄張って30万円ATMで降ろしてお店に向かった。

店に着いたら満席でオレの前に4組待ってた。
その時気づいたピークだもん。そりゃそうよ。

それでも会いたいオレは1人で1時間近く待ってたんだ。

俺の他にも待ってるのに、金持ちそうな人達が来ては黒服がドンドン案内してた。

先に待ってた酔っ払いの客が黒服に文句言ってたけど、
「ご予約のお客様ですので」とか言われて放置プレイ。

オレが案内されたのは1時間半後だった。

ようやくユウに会える!
心臓がバクバクしてた。

ちなみにその日初めて知ったんだけど、ユウはナンバー4だった。
ユウすげーって思って1人でニヤニヤしてた。

待ってる時に「ご指名は?」と聞かれて
なぜか「ありません」って言ってしまっていた。

まぁ席に着いてから場内指名すればいいや。
でもそれってダサくね?
いや、でも今更「ユウ指名で!」って言いにくいしな・・・。

とかグルグル頭の中、回ってたんだけど、
結局席についてちょっと経ってから場内指名しようと決めた。

「はじめましてー!エミです!ってアレ?前に吐いてたお客さんですよね?」
君、確かに前にもついてくれたね・・・。

今日も爆発したようなデッカイ頭ですね。とか
心の中で呟きつつも「あ、ども。」とか急にコミュ障気味になるオレ。

「またエミに会いに来てくれたのー?うれしー!」
とか言いつつ腕組んでデカパイを押しつけるボンバヘッ。

やめてくれ、ユウにこんなとこ見られたくない。
ってかユウはどこだ?
見当たらない。

ボンバヘッの腕を振りほどき、「ちょっとトイレ」と言って
ゆっくり歩きながら店内を見渡すオレ。

あれー?おかしいなぁ。
トイレを出ると「ハンパネェ」とか芸人が言いそうな頭した人が
「また吐いてたりしてないー?」とか言いながらおしぼりくれた。

無言で頷いてゆっくり歩きながら再度店内をキョロキョロ。

席に戻る直前後ろから声を掛けられた。

「こうちゃん?」

振り返るといた。

小西だった。
悲しい事に小西もオレの事を「こうちゃん」と呼ぶ。

「こうちゃんやんけ!どうしたん?誰と来てるん?1人か?」
バシバシと背中を叩きながら上機嫌の小西。

「あ、あぁ・・・まぁ。小西さんはお仕事絡みで?」
いつもは小西に満面の笑みを向けれるのにさすがに不意を突かれると無理だった。

「ちゃうねん!ミクが会いたいーってうるさいから仕方なく今1人で来たんや。
 そや!一緒に飲もうや!」
ガハハと笑いながら黒服に声をかける小西。

オレに拒否する権利はなかった。
小西が黒服と話している間に溜息をついて
「いいんすか!あざまーす!いやぁー運命っすよ!運命!
 そろそろ小西さんと飲みたいなーって思ってたんすよ!」
と営業スマイルで言った。

小西は嬉しそうに「せやろー」とか言ってた。

心の中でうっせーデブって正直思ってた。

小西は空気が読めない。
それに完全に自分の考えが全て正しいと思ってる人間だ。

「そうや!その子指名したれよ!今日もオレの奢りや!遠慮するな!」
小西は大声を出してオレとサイババ頭に言った。

サイババも
「ホントにー!エミうれしー!」とか言いながらオレと小西の間に入り
2人の腕に絡まりながら奥の席に移動した。

自分達のテーブルの隣にユウがいた。接客中だった。

マジか・・・。
しかし小西の手前、何も言えなかった。
しかも指名した後に他の子をすぐに指名出来るの?
そんなことしたらユウにも迷惑かかるんじゃ・・・。

でも、でも、でも。

その時ユウはオレに気づいた様ですごくビックリした顔をしていたが
すぐに接客中の男の肩に頭を乗せて甘えていた。

嫌だった。

でも今の状況を見られるのも嫌だった。

「あれ?この前こうちゃんが指名した子やん!そやなー?」

小西・・・空気読んでくれ・・・。
本気で小西を殴りたかった。

接客中の客も嫌そうな顔をしていた。
ユウはニコっと首をかしげて客にまた寄り添った。

辛い、むかつく、うぜぇ、見たくない、見られたくない、
帰りたい、あ、そうか!帰ろう!
そうだ、今日は帰ってユウにメールか電話しよう!

「エミー、泡飲みたいなー?」
「よっしゃミクも来たし泡入れよか!こうちゃん!今日は飲むでー!」
最悪の2人が横並びで俺を攻めてきた。

「・・・今日は飲んじゃいましょう!」
俺は攻め落とされた。

完全にヤケになったオレはガバガバ飲んだ。
ウイスキー飲むとすぐに吐いてしまうが、シャンパンなら耐えれた。
それでもグラス3杯くらい一気に飲んだらフワフワしてた。

そんなオレを見てご機嫌の小西。
初めて自分から小西におねだりした。

「小西さん、もう一本泡いいっすか?今日は小西さんととことん飲みたいんす!」

ユウは見たくない。
隣のテーブルに背を向けパカパカ飲んだ。

なんだかエミまで可愛く見えて気がした。

今日は無かった事にしよう。
自暴自棄になるしか自分の苛立ちを鎮めることは出来なかったんだ。

途中で小西がワインに切り替えた。

オレと小西は2人でゲラゲラ笑って飲んでたんだ。
落ち着いた雰囲気の店内でオレらは浮いてたと思う。

エミが腕組んで来ようがもうどうでも良かった。

小西もいつもなら途中から一気飲みとかさせるのに
この日は無かった為、久々に気持ち良く酔っている気がした。

なぜかポッキーゲームでオレと小西がチューしたりしてたのに。

エミもミクもゲラゲラ笑ってた。

どれくらい時間が経っただろうか。

グラグラする視界にユウと隣の客が通過した。

オレは小西に言った。

「あの子指名していいすか?」

小西より先にエミが答えた。

「今日はエミがこうちゃんを独り占めするのー!」
小西はゲラゲラ笑いながら黒服を呼んだ。

すぐにエミは席を立った。
エミから名刺をもらったが、視界からエミが消えた瞬間に名刺をグチャグチャにした。

でもユウになんて言えばいいんだろう?

ってかどうでもいいか。
オレは客なんだし。

はぁー、最低だなー。
でも楽しいなー。
どうでもいいやー。

「ご指名ありがとうございます!ユウです!小西さん!ありがとー!」

「ガハハ!ちゃうちゃう!君を指名したんはこうちゃんや!」
ゲラゲラ笑う小西。

ユウの顔は見れなかった。
「こうちゃん?大丈夫?」

隣に座ったユウはそっとオレの太ももに手を置いて聞いてきた。

オレは「うん。」とだけ言ってワインを飲み干した。

「こうちゃん、すまんかったの。本当はこの子に会いに来たんやろ?」

・・・小西さん!

そうなんです!とか言えば笑いにもなるし、
ユウに対しても言い訳が出来たはずだった。

「いやー、別にそんなんじゃないっすよ。」

思ってもいないのに言葉が勝手に独り歩きする。

「そうなん?まぁええわ!楽しもうや!君もなんか飲むか?」
小西はオレの発言をサラっと流しユウに話しかけた。

「えーと、どうしよっかな・・・。」

そう言いながら、ユウは密着状態から拳ひとつ分オレから離れたんだ。

「じゃあー、カシオレで!」
ユウはいつもの張りのある声で黒服に注文した。

それでもオレはユウの顔を見れなかった。

ドリンクがテーブルに来てみんなで乾杯した。

オレはそれでも小西とミクの方ばかり見てしまっていた。
ユウを直視出来ない。

「今日はお仕事帰りなんですか?」
急に他人行儀なしゃべり方だった。

オレはびっくりしてユウの方をチラ見したけど、
目が合いそうでユウの胸元を見て頷いた。

「そうなんですかー。お疲れ様です。」
ユウの声の張りがなくなっていった。

「ども。」
オレはそれしか言えなかった。

「お久しぶりですね。元気にされてました?」
ユウが台詞の様に話す。

「はい。」
変な間が空いてから答えるオレ。

「そうですか。お元気なら何よりです。」
オレは耐えきれなくなって立ち上がった。

「ちょっとトイレ。」

フラフラしながらトイレに入って顔を洗った。

何やってんだオレは?
あんなにあいたかったユウに会えたのに。
まともに話も出来ない。
目を合わせることも出来ない。
何がしたいんだ?

・・・・・あ、

トイレから出たら絶対ユウが待ってるじゃん。

やばい!
どうしよう!
何て言おう!
さすがに何か言わないとマズいよな?
いやー、厳しいって!
でも何か言わないと!
ってかさすがにこの状況は目が合うよな?
気まずい!気まずい!きまずい!

そうだ!電話きたフリだ!電話したまま出れば大丈夫だ!

これだ!
これしかない!

後は勢いだ!
行け!
オレ!

オレは俯きながら「もしもしー?」と言いながらトイレのドアを開けてフロアに出た。

フロア音楽うるせー!

一瞬で自分の違和感に気づいた。
ユウがビックリした顔で立ってた。

オレはトイレに戻った。

いやいやいや!
あからさまに変でしょ!
明らかにユウびっくりしてたじゃん!

どうすんの?
どうしよう?

やべー!
マジやべー!

ってかオレ酔ってるな!

やべー!

やべー!しか出てこない!
マジやべー!

「ガチャ!」

ユウがトイレのドアを開けた。

目が合った。

オレは石の様に固まっていたと思う。

「電話終わった?」
ユウが顔だけトイレを覗きこんで聞いてきた。

オレは黙って頷いた。

「じゃあ小西さん待ってるし早く戻ろ?」

オレはまた頷いた。
でもその場から動けない。

ユウが心配そうな顔でおいでおいでしてる。

よくわからないけど、なぜかオレは鏡を見た。

オレは泣いてた。
ユウがトイレに入って来て、
「はい」って言われておしぼり渡された。

「ありがと」
それだけ言うのが精いっぱいで顔をゴシゴシ拭いたんだ。

トイレのドアがまた開いた音がしてフロアの音が流れこんでくる。
その後から酔っ払った男の声がした。

「え?なんでお姉ちゃんがいるの?」
オレは顔をおしぼりで覆ったまま何も言えず何も見れない。

「すいません!お客様が酔っちゃって!大丈夫ですか?まだ吐きそう?
 もう大丈夫?とりあえず席戻ってお水飲みましょう!ホラ!戻りましょ!
 お騒がせしてすいませーん!」

とか色々ユウが言ってくれてトイレを出た。
おしぼりをそっとユウが外してくれた。

「ゴメン・・・。」
オレはユウに言った。目は見れなかった。

「こうちゃん、何かあった?心配だよ。」
耳打ちしてくれたユウの言葉にブンブン首を横に振った。

前から別のキャバ嬢がおしぼりを持って来た。
トイレの客を出待ちし始めた。

「じゃあ今日は私も飲む!トコトン飲もー!」
ユウはハリのある声でオレの腕を組み席に引っ張っていってくれた。

「えっらい遅いご帰宅やのー!」
小西が怪訝な表情で言った。

オレが引きつった作り笑顔で「うっす」とだけ言って座った。

「小西さーん!こうちゃんが飲み足りないと思いませんー?」
ユウが初対面の時と同じようにノリノリな声で言った。

「せやなー!飲んでないからダメなんや!」
そう言いながらグラスにウイスキーをドボドボ入れた。

マジか・・・。
さすがにこの量は飲んだら吐くだろ・・・。

「もーらい!」

そう言ってユウが飲み干したんだ。

オレもミクも小西でさえもビックリして何も言わなかった。

「ウー。」
ユウは飲み干してから声を漏らした。

「おいしかったー!小西さん!私もワイン飲んでいいですか?」
ニコニコ笑うユウ。

「・・・おぉー!君えぇ飲みっぷりやな!よっしゃよっしゃ飲み飲み!」
オレは小西を見ずにずっとユウの顔を見てた。

「やったー!ワインだーいすき!」
そう言いながらユウはオレの手を握ったんだ。

オレは何がなんだかわからなかった。

「こうちゃん!おい!こうちゃん!」
小西に背中を叩かれた。

「あっ、はい!なんでしょう?」
振り向いて言うと

「なんでしょうじゃないがな!その子がこうちゃんの分飲んでくれたんや!
 ワイン注いであげぇや!ってかこうちゃんもワイン飲み!」
小西に頭を叩かれながら言われた。

「すいません!注ぎます!飲みます!」
黒服を呼んでワイングラスを頼んだ。

その直後、ユウは俺に耳打ちした。
「ワインは飲めるの?大丈夫?」

オレは頷いてユウを見た。
オレがユウに注いであげたらユウもオレに注いでくれた。

ユウはワイングラスなみなみの注いできた。
こ、こんなに?

ニコってユウが俺に笑って
「かんぱーい!」って言った。

慌てて口を付けてゴクゴク飲んだ。
半分過ぎからがキツイ。

「絶対飲めや!」
小西が横から怒鳴る。
唇にワインが触れているがこれ以上飲めない。

隣で「うっぷ」ってユウの声が聞こえて空のグラスを置いたのが見えた。

やばい、ムリだ。
飲めない・・・。

「ホンマ飲まなかったらシバくぞ?」
例の低いトーンで小西の声が聞こえた。

プレッシャーで更に飲めない。

ミクの「やめてあげようよー」って声が聞こえる。

キツイって、

無理だって、

俺の右側から声が聞こえた。

「こうちゃん、無理なら私が飲むから」

多分オレは目を見開いたんだと思う。

一気に飲み干せた。

そしてその後の記憶は曖昧だ。

吐いたような吐いてないような。
よくわからない。

たしかその後、四人でカラオケに行った記憶がある。

次の記憶は

ユウの家だった。

目が覚めたら布団の中だった。

隣にはユウが寝ていた。

オレはヤッちゃったのか?

メガネどこだ?

暗い。
よく見えない。
でもこの子はユウだな。

ソワソワしてたらユウが目覚めた。

んー、おはよ・・・。・・・大丈夫?気持ち悪くない?」

寝ぼけた声でユウが話す。

「・・・・うん、ちょっと気持ち悪い。ってかゴメン・・・」
頭がガンガンしてきた。

「ちょっと待ってて」
そう言いながらユウは目をこすりながらポカリを持ってきてくれた。

「・・・ありがとう。」
そう言ってゴクゴク飲んだ。

ユウが「私も飲む・・・」って言って同じようにラッパ飲みした。

沈黙が重い。

ユウが口を開いた。
「仕事大丈夫?もうお昼なんだけど・・・。」

仕事・・・今日はどうでもいいや。

「・・・大丈夫。」
そう答えた。

「ってかゴメン、・・・記憶ないんだ。」
オレがそう言うと、ユミは笑った。

「ホントに大変だったんだからねー。」

大変って何やらかした?

「カラオケのトイレで寝ちゃうし、家わからないから免許書見せてもらったけど
 遠いからここにタクシーで帰って来て、こうちゃんの肩持って運んであげたんだよ?
 感謝してよねー?」

「マジか・・・ゴメン・・・。」
そういいながら気づいた。
オレ、パーカー着てる?

「あ、ゴメン!さすがにトイレで寝っ転がってて汚かったから服脱がして着替えさせちゃった!
 あ!でも心配しないで!何もないよ!私も最初起きてたけど気づいたら寝てたけど。」
そう言ってエヘヘってユウは笑った。

布団をめくるとスウェットがツンツルテンになってた。

「ホントにゴメン・・・。」

気まずい空気だった。

「仕事大丈夫ならもうちょっと寝ない?ちょっと眠いや・・・。」

立ってたユウが布団に入ってきた。

オレは「うん・・・。」とだけ言ってベットの端に寄った。

「狭いでしょ?もっとこっち来ていいよ。」
ユウが背中を向けながら言った。

「大丈夫。」
オレは仰向けから壁に体の向きを変えた。

「もっとこっちきなって。」
「いや、大丈夫。」
「いいから。」
「・・・大丈夫だって」
「・・・ふーん。」

沈黙。
この状況は寝れないよ。

どれぐらい時間が経っただろう?
カチカチと時計の針の音が響く。
冷蔵庫のブーンという音が聞こえる。

ユウの寝息は聞こえない。
きっとユウは起きてる。

体の下にあった腕が痺れてきた。
でも寝返りはうてない。

腕がいてぇ・・・。

ユウに触れないようにゆっくりうつ伏せになった。
顔は壁を向いたままだ。

しばしの沈黙の後、ユウもモゾモゾ動いた。

ユウがオレの肘らへんのパーカーをギュッと握った。

オレはそっとユウの方を見た。

ユウは体をこっちに向けてた。
でも頭しか見えない。

「ありがとね」
呟いただけで心臓がバクバクする。

「うん。」
ユウも呟いてくれた。

「・・・大丈夫?」
ユウは微動だにせず言った。

「もう大丈夫。吐かないよ。」
オレがそう答えると、ユミが顔を上げた。

「それもだけど、そうじゃなくて・・・。」
ユウは涙目だった。

「うん。ありがと、大丈夫・・・。」
オレも泣きそうだった。

「大丈夫じゃないじゃん。泣いてるじゃん。」
涙声でユウは言った。

「大丈夫だって。」
オレの声も震えた。

「おし・・え・・てよ・・・。話して・・・よ。」
ユウは泣きだした。

オレはユウの方を向いて頭を撫でながら
「だいじょ・・ぶ、・・・だから」
そう呟くので精いっぱいだった。

そして2人で泣いてたんだ。

ユウはオレにオレの胸に抱きついて泣いていた。
オレもユウの小さな背中を抱きしめた。
声を抑えたいのにどうしても漏れてしまう。

そしてユウの頭に自分の頬をくっ付けたまま背中を
ゆっくり「ポン・・・ポン・・・」と赤ちゃんをあやす様にそっと叩いてた。

ユウはオレの左腕を腕枕にして泣きやんだ。

どのくらいポンポンしてただろう?

気づけば「スー、スー、」とユウの寝息が聞こえてきた。

オレはそっとユウの頭にキスをして目を閉じたんだ。

目が覚めた。
ユウはまだ寝ていた。

オレの左腕は全く感覚がなくなっているのに痛かった。
ユウを起こさないようにゆっくり腕をずらす。

枕にユウの頭をそろりそろりと動かしてる途中でユウも目覚めた。

「・・・んー、ゴメン、腕痺れたでしょ」

「ゴメン、起しちゃったね。」
ユウは首を横に振った。

「・・・こうちゃん、ちゃんと話して?・・・なんで昨日お店に来たの?」
ユウは目をシパシパさせながら言った。

「・・・それは、あの、」

「小西さんから全部聞いたよ・・・。」

「あ、あぁ・・。うん。」

「こうちゃんがちゃんと話して」

「・・・うん。ユウに会いたかった・・んだ、よね。」

「・・・それで?」

「でも偶然小西さんと会って流れでエミ指名になって」

「なんでそれなら最初から私を指名してくれなかったの?」

「いや、なんか」

「・・・なんで?」

「・・・黒服に言えなくて。」

「・・・どういうこと?」

「・・・」

「・・・黙ってたらわかんないよ。」

「・・・うん。」

「・・・意味わかんないっ!私に会いに来てくれt

オレは仰向けになって言った。

「初め・・・てだったんだよ!キャバクラに1人でいくのが初めてだったの!
 仕事の付き合い以外でほとんど行かないし、なんかすごく待たされて、
 指名聞かれたけどなんか緊張してかよくわかんないけど、とりあえず
 言えなかったんだよ!そしてユウどこかなって思ってトイレ行ったりして
 店内見回してたら小西と鉢合わせて一緒に飲むことになったの!
 それで、流れでなぜかエミがついて、隣にユウがいてパニックになって
 でもよくわかんなくて、だから飲むしかなくて、だかr

ユウは笑いながらオレの言葉を遮るように言った。

「だからあんな態度とったの?」

オレは天井を真っ直ぐ見ながら言った

「・・・とりたくてとったワケじゃない。」

ユウがクスクス笑いながらオレのほっぺたを軽くつねった。
そして言った。
「こうちゃん不器用過ぎでしょ」

急に恥ずかしくなったオレは壁向いてユウに言った。

「うるせぇよ。」

後ろからユウは抱きしめてくれた。

「ありがとう。」

オレは自分の顔が真っ赤になるのを感じた。

「こっち向いて。」
ユウが優しく言った。

向きたいのに向けない。

「ねぇ、こうちゃん、こっち向いて。」

ゆっくりユウの方を向いた。

ユウは満面の笑みだった。

なんだかとても恥ずかしくてオレは俯いた。

ユウにほっぺたを両手で挟まれて顔を見合った。

そしてユウはオレにチュっとキスしてくれたんだ。

「エヘヘ!」ってユウは笑った後にオレを抱きしめて
やたらフーフー言ってた。

オレも思いっきりユウを抱きしめた。

たぶん抱きしめ合った時間は2,3分だっただろうか。

でもそれはとても長く長く感じたんだ。

そしてユウはオレの目を真っ直ぐ見ながら
ちゃんと言ってくれた。

「ごめんなさい」って。

私はクラブを作るのが夢で、そのお金を稼ぐにはやっぱりキャバしかない。
まだ約半分の約1600万しかお金が貯まっていない。
夢を諦めることは出来ないし、オレと付き合ったらキャバ続けるのが辛くなる。
そしたらもっと夢が遠のく。

だからごめんなさい。

オレの事は本当に大好きだけど、会うと辛くなるから
もうお店に来ないでほしい。
連絡もしないで欲しい。

今日が最後。

本当にありがとう。

そんなことを泣きながら言われたんだ。

オレは泣いてるユウを抱きしめながら、

何も考えられず、

ただユウの言葉と泣き声を聞いていた。

その日は夕方くらいまで布団の中で抱きしめ合ってた。
セ●クスはしていない。

ユウがそろそろ行かなきゃって言って、
準備を始めた。

「目がパンパンだー」とか泣き笑いしながら言ってた。

オレも着替えた。

「先行って。じゃないといつまでも踏ん切りつかないから」って言われた。

オレは情けないがまた泣いた。

泣きながら靴を履いた。

でも玄関のドアは開けれない。

後ろから「こうちゃ・・・ん」って言いながらユウは抱きしめてくれた。

オレはユウの方を向いて思い切り抱きしめた。

ユウは背伸びをしてオレにキスしてくれたんだ。

そしてまた抱きしめ合った。

「ホントにそろそろ行かないと!」
泣きやんだユウは真っ赤な目で思いっきり

「ニーーー」

って顔して笑ってくれた。

オレも泣きながらそれ見て笑った。

「バイバイ」って手を振って
「バイバイ」ってオレも手を振った。

そしてオレはアパートを出たんだ。

3週間くらい最低限の仕事しかしないでほとんど引きこもってた。

こういう時、個人事業はいいよなぁとか思ってた。

きっとこんな感情の時に覚せい剤とかあったら人は嵌って落ちていくんだろうなとか
何の為にオレは働いてるんだろうとか
なんとなくだけど、死にたいなぁとか
でも怖いなぁとか
痛いのヤダなぁとか
普段見ないテレビのバラエティ見ながら泣いたりとか
こんな気持ちでも腹減るんだなぁとか
でも食べたら吐いちゃって
なんかもー嫌だなぁとか
遠くへ行きたいなーとか
でも車に乗れないなーとか
いろいろいろいろ考えてた。

そんでそんで

やっぱり見ちゃうんすよwww
ユウのメール見ちゃうんすよwww
写メ見ちゃうんすよwww
やっぱ君カワゥィーネ!wwww
何度も何度も電話したくなるんすよwwww
何度もメール作って消しては作ってんすよwwww
ヒャッハーwwww
マジwwwオレwwwwキメェwwwwww

ヒョーwwwwww

ボロッボロっだったんすよwwww
でもねwwwやっぱ無理なんすよwww
仕事を辞めることもwwww
頑張ることもwwwww
どっちも出来ないwwww
テラwww優柔不断wwwww

情けねぇwww情けねぇwwwww

かゆwwwうまwwww

完全に精神崩壊してwwww
更にwww2週間wwwくらいかなww
引きこもり延長パーリナイwwwwww

とりあえずwwww6月中旬ごろだったなwwww

テラ小西wwwメールwwww
ユーガッタメールwwwww

「元気かー?久々に飲み行こうや!」

空気嫁wwwwデーブwwwww

写メもついてるwwww
デブwwウゼェwwww

ユウのキャバクラのランキングの写真?だった。

ユウはナンバーワンになってた。

オレはすぐに小西に電話した。

「もしもし?こうちゃんか?元気にしt
「あのっ!!ユウはナンバーワンになったんですかっ!?」

「なんやねん!久々の電話でまずはごきげn
「ナンバーワンなんですか!?どうなんですっ!?」

「あぁー、ユウちゃんならナンバーワンやで。写メ送ったやん!」
「・・・・そっか。頑張ってるんですね・・・。」

「久々に会いに行けばええやんけ!」
「・・・無理ですよ。」

「ほぇーやっぱ女の方が強いんやなー!男は女には勝てんわな!」
「・・・。」

「・・・会いに行きぃや!」
「・・・無理ですよ。それにオレg

「全部聞いたで!ユウちゃんから!」

「ユウちゃんクラブ作る為に金貯めとるんやろ?いつまでかかるかわからんけど
 せやったらお前が足りない分の金出してやらんかい!」

「無理ですよ・・・。オレの全財産140万ですよ。」

「で?なんで無理なんや?」

「・・・いや、だからまったく届かないじゃn

「借りればえぇやん。」

「・・・は?」

「借りればええやんけ。」

「どこからですか?」

「オレは貸さんよ?そんなギャンブル夢物語には!ガッハッハ!」

「・・・やめてくださいよ。」

「・・・いや、お前本気好きなんちゃうんか?」

「・・・」

「ハッキリせぇや!男やろ!金かき集めろや!」

「・・・無理っすよ。」

「やってもいないのに無理言うなドアホ!!!!」

「公庫行けや!銀行行けや!信金行けや!」

「・・・オレじゃはした金しか借りれないっすよ。」

「・・・そのクラブの事業計画書は見たことあるんか?」

「・・・ないです。」

「ホンマに3000万必要なんかのー?」

「え?」

「話聞いた限りじゃユウちゃんのやりたいのは居抜きで行けるで。」

「でもクラブの居抜きなんt

「それがあるなら?お前どないすんねん。」

「どこっすか!あるんですか?」

「あるで。でもお前が本気じゃなきゃ教えん。」

「教えてください!」

「本気なんか?焚きつけてアレやけど、お前にホレた女の為に人生かける覚悟があるんか?」

「・・・」

「どないやねん?」

「・・・人生かけます。仕事じゃなく・・・ユウに人生かけます!」

「ほんなら教えるわ。オーストラリアのシドニーや」

「・・・はーーーーーーっ?!」

「ちょうどなー、オレ来年の3月からシドニーで飲食店やんねん。
 そんでな、大箱のクラブのすぐ隣の物件でやるのをもう決めてん。
 そしたらな、そのクラブが来年の5月でオーナーが店締めるって言ってんねん
 ちなみにナンボなら出来るん?って聞いたら2200万やった。」

「・・・いや、でもユウが海外でクラブをy

「ユウちゃん海外でもぜひやりたいって言いよったで。」

「は?」

「もし出来るならやりたいって。一緒に出来なくてもそれまでに金貯めて
 キャバ早く辞めてこうちゃんに会いたいって言いよったで。」

「・・・それ、ホントですか?冗談だったr

「じゃっかしぃ!ドアホ!冗談で死んだ魚つつくかボケ!」

「・・・」

「会いにいくで。今夜。」

結局、小西が最終的にキレて
オレの自宅まで乗り込んできた。

そして詳細の説明して数時間後開店直後のユウの店に行ったんだ。

店の前に着いただけで足は震えて汗が止まらなかった。

会いたいの気持ちと会うのが怖い気持ち。
海外?シドニー?意味分かんない。
グッチャグチャの頭で小西に蹴られてお店に入った。

ユウはまだ出勤してなくて、とりあえずガラガラの店内で待ってた。
ずっと喉がカラカラで足はガクガク震えてた。

小西が黒服に女はいらないと言っていた為、二人きりで待っていたんだ。

そして1時間ぐらいしてユウが来た。

ユウは固まっていた。
オレも固まっていた。

小西は女付けろと黒服に言って別の離れたテーブルへ移動していったんだ。

オレは何も言えずに、

泣いた。

ユウも泣いていた。

何も言わずに手を握ってくれた。

しばらく泣いた後、オレは震える声で聞いた。

「・・・元気?」
ユウはまだ泣いていた。

「・・・元気・・だよ。・・こうちゃんは・・?」

オレは必死に笑って言った。
「元気・・・だよ。」

「ウソばっかり!」
そう言ってユウはまた泣いた。

それでもオレは聞いた。
「ユウ、シドニーでクラブやるの?」

「やり・・たい・・・。」
泣きじゃくりながら言った。

「・・・日本じゃないんだよ?海外だよ?外国だよ?英語しゃべれるの?」
ユウの手を握り締めて聞いたんだ。

しばらくして何度も深呼吸してからユウはオレを見て言った。
「英語はこれから勉強する。シドニーはワーホリや旅行・留学で日本人も多い。
 私は女の子が安全に楽しめるクラブをつくりたいの。
 それに私は海外で働くのも諦めてたけど、それも夢だったの。
 小西さんのバックアップもあるし、シドニーならチャンスはあると思うの。」

オレは思わず首を振った。

「甘いよ、甘すぎるよ。セキュリティーは?あっちのマフィアは?
 採用は?教育は?税金は?法人は?何を考えてるの?甘すぎるよっ!」

過呼吸になりそうだった。

「何言ってるんだよ!勝算ないのにやって借金背負ったらどうするの?
 それならまだ我慢してお金貯めて日本でやればいいじゃないか!
 何年も頑張ってきたんでしょ?なんで勝算ないのに無茶なことするんだよ!
 ギャンブルじゃないんだよ!ビジネスなんだよ!リスクのこと考えてる?
 勝算ないのはビジネs

「うるせーーーーー!!!」

小西が叫んだ。

そして真っ赤な顔してオレらの元へ走ってきて思いっきり顔面殴られたんだ。

目の前が真っ白になってアゴが爆発したような気がした。

頬からアゴにかけて痛い!熱い!痛い!いたい!

口の中も鉄の味がした。

黒服が集まって小西を抑えつけてる。
ユウがオレを抱きしめながら叫んでた。

小西の怒鳴り声が聞こえた。
「ギャンブルは嫌いやねん!金稼ぎや!てめぇこの野郎!オレが今まで
 お前を騙したことあるか!そんな付き合いちゃうねんぞ!お前が好きなんや!
 可愛くて仕方ないんや!そんな大事なお前の人生掛ける女やぞ!
 絶対に不幸にさせるわけねぇやろうが!それをテメェ!ブチ殺すぞドアホー!」

オレは痛みやら怖さやら何が何だか分からなくなって、ただ震えてた。
小西はイスに押さえつけられてその後も色々叫んでた。

ユウはオレを抱きしめながら叫んでた。

「小西さんを放して!じゃないと今すぐ辞めるからっーーーーー!!!!」

黒服も小西も静まり返った。

オレはユウを見た。

真っ赤な目で黒服と小西を睨みつけてた。
怖かった。

初めてユウが怖いと思った。

「小西さんも絶対に暴力はやめてっ!わかったっ!?」
ユウは叫んだ。

小西は何も言わなかった。

「聞こえたっ!?わかったのっ!?返事っ!!!!」
他にいた2組ぐらいの客も黙ってた。

「・・・あぁ、わかったわ。もう殴らん。」

そしてとりあえず黒服は小西を放した。
それからユウは早退した。
オレと小西は出禁になった。

小西に殴った事は店出てすぐに謝られた。

「大丈夫です。」とだけ伝えて無言で店の前でユウを待ってると
すぐに出てきてタクシーで近くのバーへ行った。

そこはユウの行きつけらしく、個室のVIPルームに入った。

ユウが口を開いた。

「今後暴力を振るったらすぐに警察に突き出します。
 絶対にしないと約束してください。」

小西は黙って頷いた。

そしてしっかりと頷いたユウは続けて話し出した。

「こうちゃんもちゃんと最後まで聞いて。小西さんは私とこうちゃんの関係とか
 気持ちを知ってから色々裏で動いてくれてたの。日本でクラブやるなら小西さんも
 出資してくれるって言ってくれたの。でもそれは私が断った。
 それでも小西さんは何度も店に来てお酒も飲まずに私を説得してくれた。
 でもどうしても自己資金でやりたかったの。そしたらシドニーの物件を教えてくれた
 正直不安で最初は断ったんだよ。でも小西さんはリスク分散とシュミレーションを繰り返して
 これなら成功する確率がとても高いってずっと言ってくれた。」

オレは小西を見た。
小西はそっぽ向いて壁を見つめてた。

「居抜きでオーナーが経営から退くけど、従業員やお酒の卸業者とかそれらは
 全て引き継くことが条件なの。もちろん引き継いだ後に従業員が辞める可能性はある。
 それでもスタート時はお金さえあればすぐに始められるの。
 マフィア絡みもオーナーのコネがあるから大丈夫。税金や法律面も小西さんが
 今も準備を進めてくれてる。
 それに小西さんも小西さんの飲食店の立ち上げから半年は日本とシドニーを
 往復してるし、全面バックアップしてくれるって言ってくれてる。」

ユウはオレを真っ直ぐ見て視線は、そらさなかった。

「でも小西さんの条件はひとつ言われた。」

オレは小西をみた。

小西もオレを見ていた。

ユウは大きな声で言った。
「その条件はこうちゃんと一緒にやることだったの!」

「それは無理って言ったのっ!こうちゃんを少しでもリスクあることに巻きこめないって!
 でも小西さんはその条件は絶対に譲らないって!腐ったこうちゃんを見たくないって!
 一緒に成功したいって!説得はオレも手伝うけど、こうちゃんにその意思がなければ
 絶対にやらないってっ!こうちゃんを信じろって!!!」

そこまで言ってユウはワンワン泣いた。

オレは何も言えないなかった。
何も言えないし気づいたら首をずっと横に振ってた。

すると小西がオレに静かに言った。

「こうちゃんよ、オレとの付き合いは3年くらいやろ?その間色んな事あったやんな?
 お前は絶対にオレに腹立ってる事たくさんあったやろ?それでもお前はオレの
 仕事を絶対にこなしてくれた。無茶な飲みも必死に耐えてくれた。どんな理不尽にもや。
 さっき言った事はウソやない。お前が好きや。お前に恩返しがしたい。
 でも当のお前には仕事に対して高いモチベーションもない。キッカケを待ってたんや。
 そしたら偶然ユウちゃんとの出会いがあった。もちろんオレも最初からどうこうなるとは
 思ってもみなかった。でもお前は必死に愛してたし、ユウちゃんに振られて
 初めてオレの仕事を拒否した。その時思ったよ。これは生半可な恋じゃなかったんだって。
 だからオレはユウちゃんに何度も会って何度も話を聞いた。
 中々言ってくれなかったけど最後には全てを話してくれた。
 これが最初で最後のチャンスやって思った。オレの社員と同じかそれ以上、
 オレはこうちゃんが好きや。そして強い、強いユウちゃんも好きになったんや。」

ゆっくりとオレに小西は話してくれた。
オレは小西とユウを交互に見た。

小西は続けた。
「ビジネスの細かい話は後で詳しく話すわ。まず、お前がさっきオレに言った
 ユウちゃんに人生かける、その言葉に嘘偽りはないか?」

小西の目も真っ赤だった。

ユウも必死に泣き声をこらえていた。

小西はもう一度オレに言った。

「ユウちゃんに人生かけるんか?」

オレは小西を見た後、ユウを見つめた。

「・・・ユウに人生かけます!」

ユウは「ワーン!!!」と大きな声出して泣いたんだ。

そしてオレは次に小西を見て言った。

「そして小西さんにもずっとついていきます。」

小西は壁を向いて背中を震わせていた。

その後は色々あったけど
再来週のユウの誕生日にオレとユウは籍を入れます。

ユウは今月一杯でキャバクラを辞めます。
オレも今月で個人事業主を廃業します。

そして現地で法人を立てます。
社長はユウ、オレが副社長。小西さんは取締役になってもらうことになってます。

オレとユウは今必死に英会話スクールに通ってます。
そして来月頭から渡豪して2か月ワーホリして現地のネットワークを作って一旦帰国。
その後ビジネスビザ取って再度渡豪します。

最初は通訳付けたりすると思うけど、死ぬ気でやればなんとかなると信じてます。
だってオレには愛するユウと親父の様な小西さんがいるんだから。

ユウは今でもオレに言います。
「笑顔が大事だよ」って!
英語しゃべれなくても笑顔でなんとかなるよって。

正直ちょっぴり不安だけど、ユウの笑顔見ると出来る気がするんです。

キャバ嬢に本気で恋してた。

から

キャバ嬢ど本気で愛し合って結婚する。

に変わったんです。

回りくどい書き方してすいませんでしたww

ちなみに小西さんはもちろんオレらのビジネスで収益あげる仕組みも提示してます。
オレは金目当てじゃないからユウと一緒に入れればいいので問題ないです。

ユウもそれは納得して小西さんに色々教わってます。

元カノが最近エッチした内容を根掘り葉掘り聞いた

漏れと元カノの話。
漏れ今25で元カノ19。
4年前にバイト先で知り合って付き合う。

ある事情があって、当分セックス無しで付き合うってことだったんだけど
その事情の件で、4ヶ月ほどで別れる。
その後もちょくちょく遊びに行ったりして、
ある事情が解決して元カノの処女ゲットしたのを機会に再度付き合う。
その後、漏れ就職で遠距離。但し、漏れが鬱になって半年で退社。

漏れ、再就職するのが怖くて短期バイトを転々とする。
元カノ、高校卒業後、地元企業に就職。
漏れが元々、恋愛よりも自分の時間優先で、頻繁に会ったりするの苦手で
1年ぐらい前に「ホントに好きなのかどうかわからない」と言われて別れる。
その後もメールはちょくちょくする間柄。
「今後2,3年は恋愛できない」とか「会って飲みたい」とか言われてる。
漏れもまんざらじゃないし、まだ好きって気持ちはあるんだけど
別れる前にこっちの気持ちを試されたことが何度かあるんで少し冷たく対応してる

んで、昨晩のメールで
・元カノは最近、よく飲むらしい
・相手は系列会社の大幅年上社員達
・そういった一緒に飲みに行く人は恋愛対象にはならない
みたいな話の流れ

以下、メール転記。
関西弁なのは乞う御容赦。
/*??*/の部分は漏れの注釈みたいなもんです

漏れ:じゃあ出会いとかも無いのね
元カノ:全くね。ははは?ってかんじ。

漏れ:ほな、ず?っとエッチもしてないんか
元カノ:ん?とね。。一回だけあるね(^_^;)付き合うとかじゃないけど

漏れ:ほぅ。誰と?
元カノ:友達の友達。。かなりさびしかって、理性がとんだ。
   その一回きりで、反省したからもうしないけど(^_^;)

漏れ:自分から誘ったん?
元カノ:ん?。そうだね。
   会社以外の男の人と飲むことがなかったから、ついスイッチが入ってしまって。。
   かなりアホって感じだよ(^_^;)

漏れ:興味津々やわ。何してもらった?
元カノ:相変わらずエロエロですね?。とりあえず、たくさんやね(笑)

漏れ:どんな風にやったん?
元カノ:体位とかってこと??アナルはしてないよ?(笑)  /*←二度、アナルしたことあるんで*/

漏れ:いじられた順番とか、出した場所とか、体位とか
元カノ:上から順番に?。耳から胸、脇、背中。。その人はクンニがスキみたいでした(^_^;)
   あと体位は・・正常位、座位、屈曲(?)バックはなし!(笑)もちろん、ゴムありでした。

漏れ:フェラもした?
元カノ:したよ。。上手いと言われて、びっくり(笑)

漏れ:相手はうまかった?
元カノ:ん?。驚きは特になくって感じ(笑)久々だったから気持ちは良かったけど。
   △△(←漏れの名前)の方が100倍うまいよ

漏れ:ふむ…何回イッた?
元カノ:4回ぐらいかな?
   /*元カノ、ムチャクチャ感度良くてイきやすい。潮吹いたこともある*/

漏れ:そか…ヤバいわ。喉カラカラ、心臓バクバクで気分悪くて吐き気もしてきた
元カノ:え!?こんな話したから?

漏れ:ん?…。別れてもメールはしてたし、「何年か忘れられへん」って言うてたし、
   その他もろもろでまだ彼女みたいな感覚やったから
漏れ:浮気でもされたような感覚。もちろん○○(←彼女の名前)さんが悪いとかじゃないで
元カノ:・・え。めちゃびっくりした。嬉しく思ってしまうのと、申し訳ない気持ちがあるんだけど(^_^;)

漏れ:申し訳なく思う必要なんてないやん。俺が勝手に感じてることやねんから
漏れ:明日も仕事やろ?もう寝なはれ
元カノ:ふぁ?い。。なんか変な話してごめんね(^_^;)おやすみなさい
漏れ:おやすみ

以上です。

以下、漏れの個人的なこと。
付き合ってたころは漏れにベタ惚れっぽかったんで
「いつかまたくっつくだろ」と楽観してたけど、
思い出してみれば最初別れた後、結構ラブラブメールをしつつも
いきなり「高校の先輩に告った」とかいきなり言われたりもした。
気が多くてフラフラする性質らしい。
だもんで、今回の件で本気で再就職先探すことにしますた。
フリーターでブラブラすれば良いや?と甘いこと考えてたんだけど
きっちりした就職先見つけて、元カノを囲い込むことにします

も?っと!JKの露出について語るチンカスw

…あなたが(誰もが)スルーする超駄シリーズ「JKの露出」。
「いち」だの「しつこい」だの「超天然で無防備な叔母の続きの方が読みたい」だのといったテンプレ通りのコメントが一通り終わった後・・・コメ欄では恐るべき変態どもの「祭り」が繰り広げられているのですw
文体の特徴や言葉遣いのクセから、どう見ても同一人物としか思えない気もしますがw
しかし、このコメ欄まで自演しているとすれば、この作者は表と裏で凄まじい作文を行っていることになる…そのエネルギーを社会のために使って欲しいものですねw

「JKの露出19」のコメントより

書いてもいいですか?オマンコ教室大好きですが、そろそろオマンコ教室も進歩が求められているような気がします。今の彼女の状態では過去をなぞるだけでは結局、中途半端に終わります。全裸に興味が無いのであればしゃがんで見せるだけへの拘りがプレーの幅を狭めているような気がしますがどうでしょう?

正直まともな露出系の読み物が全く無くなったからな。同人の有名なやつもオワコン臭漂いまくりだからこれに期待するしかない俺がいる。

みんなでクリトリスに息吹きかけてヒクヒク反応する様子を見守りたい

彼女が成長した今だと、彼女の勢いが凄すぎて今までと同じような露出だとどうしても物足りなく感じますねwこれからはオナニーだけでは無くて指経験や触らせながら快感に連れて変化していく様子をみんなで楽しんでみたりしたいですねw敢えてすぐに行かせないところで焦らされる彼女がどんな露出を見せてくれるのか恥ずかしい性的な部分を見られてどんな反応するのか興味がありますw見せ方にしてもせっかくなので小さなオマンコを極限まで強調して見せてあげましょうよ!立って見せたり、後ろや限界まで開脚して恥骨を突き出すような感じがいいですね。見せている相手に自分からオマンコを近づけて行くような動きも欲しいですwそれからクリトリスはみんなで上下左右に引き伸ばして剥いちゃいますか?息吹きかけてヒクつく様子を動いた!とか言いながら恥ずかしがらせてみたいですねw

俺らすげーwwとか言ったらだめなのかw実はコメントをまとめて変態※の歴史として投稿するつもりだった俺がいる。なかなか秀逸なものがあるし自分で書いてるのに後から読むとおお!って思う物もあったりしてw作者さえ良ければ彼女がJK卒業後にでも投下してみようと思うよ。それから本題のリクエスト。なんだかマンネリ感なのは童貞のキャラにあると思うな。同性には同じことしてても新鮮な感じがしたし、あの例の童貞は未だに面白いw童貞だって純粋だけど本音は色々したいはずだから、爆発させてみてはどうなんでしょう?見せ方はリクエストに答えるのは出来そうだけど、相手は選べないから今まで出会ったギャルっ娘や印象的な童貞の繋がりを大事にするのもあるのかな。ちょっと前までは同じ相手が出てくるのはなんだか嫌だったけどそれぞれ味があるから彼女の後押しになるならかつて知った相手も有りかな?って思ったw

相手のキャラも大事ですよね!自分は本当に彼女のオマンコに耐え切れず目の前で抜き始めるようなはっちゃけた童貞くんが出てきたら面白いと思いますw彼女も目の前で興奮する童貞がいたらもっと凄いことしちゃいますよねw物足りなさやマンネリ感は露出の流れでも解決できますよ!今は彼女が突っ走るので最初に行きまくってそれから写真やお触りですが、彼女がまだ官能的な時にお触りや写真を彼女の快感を高めるためにも効果的に使うと良いのかもしれません。それから書き忘れてましたが、顔とオマンコセットの露出も羞恥心と言う意味では最高ですよ!

長文はまた反応されてしまいますよ?今までまったりと楽しんでましたが、これからもそうあって欲しいものです。オマンコ教室の進化としてこれまでは部位の説明が主でしたがこれからは部位の説明と同時に実際に触らせながら独特の手触りや気持よさも伝えてあげるのがいいでしょう。陰毛の描写が少ないのも残念ですね。説明の途中で絶頂を迎えるハプニングも歓迎するところです。

キャラは大事だねー。気にせず頑張ってほしいねー

童貞に抜かせるならやっぱり個室になるのかな?童貞が人目につく所で抜けるとは思えないしねw今回は童貞達のキャラも個性的な子がいなかったから物足りないってのもあるだろうね!俺は童貞の顔にまたがって見せるのやってほしいなw彼女かなり濡れやすいし、滴り落ちることもあるから童貞の顔に垂れ落ちるハプニングとかあったら最高かもw童貞の顔の上にしゃがんじゃうのもエロいかもねwヘンタイウイルス移ったかなw

場所を変えるならターゲットを選べるデパート、コンビニや学生の多い図書館も考えてみては。露出度を上げるならカラオケや障害者用トイレになるのか。

図書館はスリルありそうで良いね!お互い声が出せないけど、そこが緊張感を演出して興奮度高そうw本格的にやるならやっぱり個室になるのかな。お触りや指経験はもう遠慮無くして欲しい。相手を挑発するような見せ方も出きるかな?その場が一緒に興奮して行く様なそんな露出が見たいねw

小学生に露出希望

童貞くんが安心して抜ける環境ならやっぱり個室が良いですね!でも作者は見たくないでしょうねw図書館のアイデアは面白そうです。チラ見せしたり色々出来そうですよね!それから小学生がたくさんいそうなところも良いですw

図書館は声出たら目立ちそうだねwデパートは階段とかでイチャイチャしてる子結構いるよね。そこでオマンコ教室とかw

オマンコ教室より先の露出って例えば何が出来ると思いますか?

見せ方ですかね?立って見せたり四つん這いとか。夏の花火編は初の立ち見せで盛り上がりましたよねwあれはシチュエーションも最高だったなw

お触り教室とか全裸教室?wむしろ前作の※で盛り上がった生オカズになる彼女が見たいw立ったりバックが好きな童貞もいるだろうね。オマンコ触らせながら一緒にオナニーしちゃったら凄いよね!

最初に盛り上げすぎて尻すぼみになるため冗長に感じます。オマンコ教室とお触りと写真撮影は一度に行っても差し支えないのでは。これをやらないと調子が出ないのであれば名称を教え触らせ、同時に写真に収める。男の子も全員参加がいいでしょう。恐らく絶頂を迎えてしまうと思いますが、まだ余力を残して次の露出が可能となるはず。官能が昂ぶった状態で引き続きの露出は男の子の本能を刺激する危険も伴いますが、マンネリを解消してくれるでしょう。自分に具体的な案は浮かびませんが。

うん、後半に向けて盛り上げて行く書き方を覚えた方がいい。締めのオノロケも控えめに。

みんなで雑魚寝していたら彼女の喘ぎ声が聞こえた

男3人で自分の部屋で飲んでるときに、外で飲み終ったと彼女から電話。
今から行っていいかと。いまさら男共を帰す時間でも無く、相当酔ってて
男がいるけどいいならと彼女を呼ぶ。彼女含めて4人でさらに飲んで、
男2人は床とソファーに雑寝で、俺と彼女がベッドで寝ることに。
彼女も相当酔ってて、少し絡んできたけど、軽くタッチ程度で俺は爆睡。
で、、、

「起きちゃうよ」
と彼女のか細い声に俺の目がさめる。

「ん?起きちゃうとまずいのか?」
と寝惚けながら彼女の体を確認しようとするがベッドにはいない。
「んん?どうなってんだっけ?」
かなり酔って寝たので、寝るまえの状況を思い出しながら、
(男HとNで飲んでるときに彼女Sが来て、そのまま寝たんだった)

周囲を見渡すと、床で寝てたHのあたりに彼女Sの気配が。
「あれれ?」

「2人で目がさめちゃって後の2人が起きないように
おしゃべりでもしてるのかな?」なんて平和な予想をたてる前に

「だめだってば」とまた彼女のか細い声が。

「だめだって???」
一挙に頭に血が全員集合。状況をまだ把握していないけど
頭はもうわかっているようなわかりたくないような、フル回転状態。
でも体は完全硬直状態。

「いかんいかん、このままではきっとよくない。おしゃべりに参加しよう」
そう決心して、まずは動かない体に鞭打ってどうにか寝返りを打つ。
こちらの動きにすぐに2人は気づいたようで、がさがさっと不穏な音をたてる。
「んんー」
と、今起きたかのような名演技で、もう一回寝返り。2人の方を向く。
と同時に彼女Sが起きあがってこちらにやってきた。
ほっ。

S「起きちゃった?」
俺「ん?起きてたの?」
S「うん。水飲んできた」
俺「そう」
とSはベッドに入ってきた。

どーしよー!!!

このまま何事も無かったこととして俺は大人になるのか?
「何してたんだよー」なんて騒いだところではっきり見たわけ
でもないし。
どーしよー!どーしよー!どーしよー!どーしよー!どーしよー!

とにかく頭がフル回転状態なので、寝むれるわけがない。
彼女も何してたかわからないけど、気まずいのは確かなようで、
寝たふりはしてるけど、時々唾飲んだりして、緊張状態の模様。

Hの方は物音1つたてずに、こちらも寝た振り状態。
Nだけ、おそらく平和な眠りの中か。
俺もNになりてーと思ってみたりして。

で、何故だかとりあえず、彼女に軽くタッチ。
服の状態チェックのつもりがあったのかは不明だが、状態は良好。
ってことは、Hがよからぬことをしようとしたのかもしれないけど、
そんなとこいく前に救出成功したのか!
彼女も体を寄せてくる。

天使の声「ほっ、よかったよかった」
悪魔の声「起きちゃうよ」ってのはどういうことだったんだ??

頭は色々回転中だけど、体はとりあえず彼女と軽いタッチ続行。
ん?彼女がかなり積極的だな。

1.気まずいので、それをごまかそうとしてる。
2.Hとよからぬことの途中だったので続きをしようとしてる。
3.再び俺を睡魔に襲わせて、見られたかもしれない事実を夢の中
のことにしようとしている。

どれだーって、どれもだめじゃんかよー。

軽いタッチでも、体は頭の中とは関係無く反応しはじめる。
彼女も俺への攻撃を増してきた。いつでも挿入OK状態。
でもHはあきらかに起きてるし、Nも寝てるし。
どうしよー!

あれ、さっきの悩みと違う悩みが頭を占領してるぞ。
さっきよりずっと幸せな悩みっぽいぞ。こっちの悩みで
さっきの嫌ーな悩みは忘れちゃえるかもしれないぞ。
いいぞいいぞ。でかしたポコチン。

それならポコチンのナイスな働きにご褒美をあげないと
いけないと思い、彼女を上に導いて、挿入開始。

布団をかぶっていて、彼女も騎乗にはならないで、密着状態
つまり、重ね寝状態なので、これなら気づかれにくいか。
ってもちろんHにはあきらかにわかってるだろうけど。

彼女の腰の動きが妙に調子いいのは気のせい気のせい。
こっちも嫌な悩みに開放されて調子が出てきたぞっと。

で、そのまま気持ちよく逝ってしまい、いつものように
その後は安眠。すーすーすー。

そして再び、俺の耳にあのか細い声が、

「ん、ん、ん」

しかも今度は喘ぎ声だ!!!

やってるよ!!!
今度は完全にやってるよ!!!
Hのあたりでごそごそ動いてるし。
ベッドに彼女いないし。喘ぎ声聞こえてくるし。
間違いないよ。どうするんだよ!!!
あー、もう起きれないよー。でもこのままじゃだめだよー。
ナイスポコチンとか言ってる場合じゃなかたんだよ!!!

で、どうにか再度寝返り作戦。「んー」

「しーん」

よし!敵の動きが止った。しばらく様子見。

「ごそごそ」

なんと、再開したぞ。これはいかん。寝返り作戦失敗か。
続いてちょっと足もぞもぞ作戦。「がさがさ」

「しーん」

再度、敵兵停止。

「がさごそ」
もうやばいと思ったのか立ち上がる音が。
トイレに誰か行った様子。で、帰って来たのは彼女で、
そのままベッドに。

今度は軽いタッチとかの気分どころでも無いし、
でも問い詰める勢いも無いし。そのまままんじりと
悩みつつも眠りつつ朝を迎える。

で、朝早く、HとNがごそごそと起き出したようで、
それに連られて起きて、
「帰るわ」
「あ」
「じゃ」
「ん」

と2人は帰って行った。彼女はまだ寝てる様子。
Hの布団とか片づけるふりをして、何か痕跡が
無いかチェック。ゴミ箱もチェック。でも何も無し。
で、彼女が起き出して、2人でコーヒーをすする。

軽ーく気まずい空気なので、勇気をふるって、
「昨日、途中で起きてた」
「うん」
「Hとしゃべってたの」
「うん、少し」

しーん

「俺らがエッチしてたの気づかれたかな」
「うーん」

しーん

よし!いくぞー

俺「実は俺も起きてたよ」
S「え?」
俺「うん」
S「あ、起こしちゃったのかと思って、ベッドに戻ったの」
俺「エッチの前?」
S「うん」
俺「その後も起きてたよ」

しーん

S「起きてたんだ」
俺「そうだよ」
S「だってエッチの後、寝息たてて寝ちゃったから」
俺「それで」
S「その後トイレに行ったの」
俺「うん」
S「そしたらHさんが起きてて」
俺「うん」
S「手招きされて」
俺「ふーん」

S「その前にね、少ししゃべってたでしょ」
俺「うん」
S「だから、起きててエッチ聞かれちゃったと思ったから、
何かいい訳しないとと思って、隣に行ったのね」
俺「うん」
S「そしたら布団に入るように引っぱられて」
俺「え?」
S「でも、Nさんとか起こしちゃいけないと思って横に入ったの」
俺「なんで?」
S「近くで話そうと思って、ほんとだよ」

俺「それで?」
S「やってたの?って聞かれたから、聞こえちゃった?って聞いたの」
俺「うん」
S「ばっちりだよって、私の手を彼のあそこに持って行ったの」
俺「えー、まじで?なんだよそれ」
S「そしたらすごく大きくなってて」
俺「まじ、おれのより?」(ってそんなこと聞いてどうする)
S「ううん、ぜんぜん小さかったよ」(って、答えてどうする)

S「これ、どうにかしてよって言われたの」
俺「ふざけんなよー」
S「でも、エッチしてたのNさんとかに言われたら困るなと思って」
俺「そんなこと言ってる場合じゃないだろう」
S「いちおうサワサワしてあげたの」
俺「うおーーーーーー、なんだよーーーー」
S「ごめんね、でも、黙っててもらおうと思ったからだよ」
俺「ふつーそんなことするかーーーーーー」
S「ごめんなさい」

俺(それからそれから?心の悪魔の声)
S「そしたら、向うも少し触ってきたの」
俺「やめろよー、そんなことされたら」
S「だって、みんな起こしたらまずいなと思って」
俺「で、どこまでやったんだよ」
S「・・・」
俺「え?どこまで?」
S「・・・」
俺「え?え?え?どういうこと???」

S「なんか止めてくれなくて」
俺「あたりまえだ、おまえが止めなくてどうする」
S「でもちゃんと付けてもらったよ」
俺「え??なに?ゴムのこと?あいつ持ってたの?」
S「無いっていうから、そこの渡したの」

俺(おいおいおい、俺のゴムでやったのかよ。でも、ってことは
Hの生肌が接触せずに、俺のゴムが瀬戸際で守ってくれてたのか、
ほっ。

ほっ、じゃなーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!)

S「でも、ほんとすごく小さくて、ぜんぜん感じなかったよ」
俺「そういう問題じゃないだろ」(そうか俺のじゃないとダメなのか)
S「でも、逝かないと終われないと思ったから、声は少し出したの」
俺「ほんとに感じてなかったのかよ」(だからそういう問題じゃないだろ)
S「ほんとだよ。そしたらダーリンが動いたから、Hさんもあせった
みたいで、逝ったから終ったの」
俺「・・・」
S「ほんと、ごめんなさい。でもそれだけだから」
俺「それだけって・・・」

怒り爆発かと思いきや、彼女の可愛いく切ない眼差しにやられたか、

俺「ほんと感じなかったのか」
S「うん、ダーリンじゃないとダメなの」
俺「そうか」
S「うん」

そのまま朝の合体で、悩みも吹っ飛びました。
この後どうなるかはわかりませんが。

嫌がる彼女に無理やり他の男とエッチさせたら感じすぎて中出ししてきた

彼女とは付き合って約3年。21なんだけど見た目は高校生みたいで可愛い感じです。
けっこう仲良しで、最初は浮気なんて文字は頭になかった。
風邪引いたら必ず看病しにきてくれるような優しい子だったし、なんかそういう世界とはかけ離れたキャラだったんだよね。
いわゆる清純派w

でもだんだん、俺の中で変な妄想が膨らんできて、そんな彼女が他の男にヤラれるところを想像して興奮するようになってしまった。
で、とうとう彼女に「浮気してみたくない?K(彼女)が他の男としちゃった話聞きたいなぁ」
などと打診してみたところ…
根がまじめで、3年間一度も浮気なしの子だったから、最初はやっぱり断固拒否で
「絶対いや」の一点張り。

でもいざセックスが始まったらやっぱり女の子も興奮しますよね?
だからそういう時を狙って集中的にその話題をふってみることにした。
挿入中、彼女がもうわけわかんなくなるくらい感じちゃってる時をみはからって、
催眠術のように繰り返し繰り返し誘惑しましたw

それをしばらく続けてたら、次第に彼女の態度が変化してきた。
いつもならはっきり「いや」と言う彼女がその日はもじもじして口ごもってる。
そしてとうとう彼女の口から「ちょっとしてみたい…」という言葉が。
щ(゚Д゚щ)ヨッシャィ!

で、やるならあとぐされのない方がいいと思ってとりあえずメル友を作らせました。
彼女が捕まえてきた男は26の社会人。メールで自分のことを「お兄ちゃん」と呼ばせるなかなかの変態さん。
こんな男に自分の彼女がヤラれちゃうのか…と考えると、複雑な気持ちになりながらもかなり興奮しましたw
…ええ、そんな俺も変態ですよ('A`)

少しメールをした後、話をそっちの方向に誘導させると、案の上相手の男はのってきました。
まだ会ってもいないのにお泊りデートが決定。
そして3日後、運命の日を迎えます

当日。彼女には「相手の隙を見て、ことの経過をメールで伝えること」を義務付けました。
彼女の浮気を実況されるのってかなりゾクゾクもんです。
今ごろはもう会ってるのかな…などと考えながら自宅でネットをしていると携帯にメールが。
彼女「とうとうホテルきてしまいました…」
俺の方もかなり興奮してきてて、もういてもたってもいられない状態。
で、その後2,3通そんな感じで報告メールが続いてたんだけど、急にメールがこなくなりました。
どうしたのかな?と思って待ってたら、30分ぐらいして彼女からメールが。

彼女「一緒にお風呂はいっちゃった。おっぱい舐められちゃったよ。」

すでにガマン汁が溢れてた俺は我慢ができなくなって一人で抜いてしまいました・・・

しかしそのメールを最後に、いつまでたっても彼女からの連絡がこなくなった。
待てども待てども携帯は鳴りません。
俺は確信しました。
やってる、今確実にやってる・・・

一時間たってもメールは来ず、そんなに長い時間他の男とセックスを楽しんでるのかと思うと
嫉妬心が混じったためかよりいっそう興奮してしまい、結局俺はまた一人で抜いてしまったのです('A`)
その後、しばらくメールが来るのを待っていたんですが、少し疲れていたためか
俺はいつのまにか寝てしまいました。

翌日。彼女と会い、昨日ホテルで何があったのかを詳しく聞きました。
メールがこなかった時間帯、やっぱり彼女はやられちゃってたみたいです。
何時間も、ずっといろんなことをされていたとのこと。
興奮してしまった俺は「気持ちよかった?どこに出したの?」などととにかく質問攻め。
彼女は恥ずかしがりながらも昨日のいきさつを話してくれました。

まず会って即ホテルではなく、とりあえず飯を食べにいったそうです。
相手は別にかっこいいわけでもなく、話がうまいわけでもなく、「普通の社会人」。
でも、やっぱり「お兄ちゃん」と呼ばされたそうです。
個室で食事をしてたらしく、その場でいきなりキスされた、というのを聞いて俺は既に(;´Д`)ハァハァですた。

そしてその後ホテルへ。
最初は話をしながらテレビを見てたんだけど、しばらくして一緒にお風呂に入ることに。
浴槽で胸をもまれて、そのままなめられてたらしいです。
彼女が先に風呂からでて俺に報告メールをした後、すぐに相手も出てきてそのまま本番開始。

最初は、いろんなところを舐められて、とにかくずっと攻められていたらしいです。
ところどころでディープキスが入り、何回キスしたのか分からないぐらいと言ってました。
挿入前にフェラを頼まれ、相手のものをひととおりなめた後、とうとう挿入。
ちなみにゴムは付けなかったそうです。

どんな体位でやったのか聞くと、
「いろんな体勢でしたよ。名前は分からないけど、今までしたことないのだった。」
と、言われました。

長い時間ずっと入れられてて、とにかく気持ちよかったとのことです。
その後、彼女から凄いセリフが。

「あのね、中でだしちゃったの…」

え!?無理やり中で出されたのかと思って何でそうなったのか問い詰めました。

その時の流れはこんな感じらしいです…

相手「そろそろいってもいい?満足してくれた?」
彼女「うん、気持ちいい…いってもいいよ」
相手「どこに出せばいい?なか?そと?」
彼女「…………なかぁ…」

結局無理やりでもなんでもなく、自分からお願いしてしまったみたいなんです。
「彼氏以外の人に中で出させる」ということを想像したら異様に興奮してしまい
歯止めが効かなくなってしまったとのこと。
まさか自分の彼女がそこまでするなんて、と思うと興奮でおかしくなりそうでした

その後しばらくしてから2回戦目が開始。
今度は彼女が上になってずっと腰を振ってたらしいです。
しばらくしたら正常位に交換して、今度は外に発射。
終わってからはずっと二人でディープキスをしてて、彼女も興奮してしまってもう止まらなかったと言ってました。
結局朝まで裸で抱き合って、チェックアウトの時間がきて別れた、とのことです。

彼女は普段、本当に誠実な女の子だから、そのギャップに本気でびっくりしてしまいました。
最初は俺以外の男とすることを完璧に拒否していたはずなのにこの変わりよう…
おとなしそうな子ほど内に秘めてる性欲みたいなもんは大きいんですかね…

結局これをきっかけにこういう行為に目覚めてしまった俺と彼女は
この間また同じようなことをしてしまいました。
それはまた今度、要望があったら書きますね(^^;)

???
あの浮気がきっかけで、清純だった彼女もそういう行為に目覚めてしまいました。
今度はどんなことしたい?と彼女に聞くと、恥ずかしがりながらも「年上の人にいじめられたい…」という返事が…
今回もまずメル友を探し、こっちからそれとなく誘うというパターンで相手を探しました。
で、選ばれたのが40代半ばのおじさん。彼女がおやじフェチというわけではなく、
二人で相手を探してて、タイミングよく返事をくれたのがこの人だったんです。
彼女が嫌がるかと思ったけど、抵抗なくOKし、この人に即決定。

メールでの文章を見る限り、相手はロリコン+Sな感じ。
彼女の写メを送ったらすぐにとびついてきました。
じっくりいじめてほしかったし、向こうもやりたいことがいっぱいあるようなので、
今回は2日間に渡っての浮気となりました。
今回は彼女からの状況報告メールはなしで、二日目が終了した後にホテルにいき、そこで話を聞かせてもらうことに。
ウズウズするけどまずは我慢…

数日後、二日間の浮気が終了し、俺と彼女はホテルに直行。
彼女が初対面のオヤジ相手にどんなことをされてしまったのかを聞きながらのセックルで
二人ともかなり(;´Д`)ハァハァでした。
とりあえず彼女がさえたことを報告します

一日目。
待ち合わせ場所に来たのはこれといった特徴もない普通のおじさん。
太ってもいないし、嫌な感じはしなかったそうです。
すぐにホテルに連れて行かれ、しばらくはベッドの上でおしゃべりしてたそうなんですが
「そろそろ・・・」という相手の一言がきっかけで、そのまま本番に突入。
服を脱がされながら、胸、首、わき、足などありとあらゆるところを舐められ、同時に大量のディープキス。
とにかく舌の使い方がすごくて、口のまわりはすぐにグチョグチョになってしまったらしいです。

その後極太バイブが登場し、彼女はバイブを初体験・・・。
「めちゃめちゃ大きくてびっくりしたけど、入れたら気持ちよかった・・・」
という彼女の発言に(;´Д`)ハァハァしました…

その後相手がパンツを脱いでフェラ開始。
自分の親とほぼ同じ歳の男のモノを口に入れてると思ったらなぜか異様に興奮してしまい
「なめてておかしくなりそうだった」そうです。
しばらく口でしていたのですが、相手が限界に達してしまいそのまま顔に発射。
大半が口の中に入り、「飲んで」と言われたのでそのままごっくんしたらしいです。
初対面のおやじに顔射され、しかもそれを飲んでしまったということを聞かされ
俺の興奮も尋常じゃないものになってました…

少し時間を空けて2回目が始まりました。
また身体中をなめまわされ、彼女の力が抜けてしまったところで挿入。
正常位で密着しながらガンガン腰を振られ、彼女もかなり感じていたようです。
5分ぐらいして相手が先にイってしまい、一日目は終了しました。

二日目。
相手が買い物をしたい、という理由で町の中へ。
外でぶらぶらしていたら突然ショップのエレベーター内で
「パンツ脱いで」と言われ、びっくりしたと言っていました。
結局彼女はノーパンになり、その格好のままゲーセンにいったり、買い物をさせられたりしたそうです…
このおじさん、予想通りかなりのSだったみたいです。

ホテルにつくと相手が持っていた制服に着替えさせられ
一日目と同じようにディープキスをして、身体中を舐められたそうです。
その後彼女は目隠し・手錠をかけられて身動きが取れない状態に。
手を後ろにまわされ、腰を上に突き出した犬のような姿勢でお尻を何度も叩かれたと言っていました。

しばらくするとお尻の穴にぬるぬるした感触が…(多分ローションだと思います)。
縛られたままアナルをなめられたり、指でほじくられたり、とりあえずすごい経験をしたみたいです。
痛くて最後までは入らなかったらしいけど、俺は十分興奮してしまいました(;´Д`)

その後相手が腰を使って自分のモノを彼女の口に出し入れし
その状態でしばらく奉仕させられた後に挿入。
最初はバックで突かれてたらしいのですが、途中から正常位にチェンジして二人で抱き合う格好に。
ディープキスをしながらお互いに激しく腰を動かしてて、盛り上がり方も半端じゃなかったみたいです。

顔も胸もお互いの唾液でべとべとになってしまい
この頃にはもう何がなんだか分からなくなってしまっていたとのこと。
2,30分して相手がとうとう我慢できずに発射してしまい
そのまま二人でベッドに倒れこんだらしいです。
しばらく裸で抱き合い、余韻に浸っていたそうなのですが
チェックアウトの時間がきてしまい、今回の浮気はこれで全て終了です。

結局、いろいろ話をしているうちに、彼女は完全なM体質であることが判明。
どうやら「彼氏以外の男の体液を自分の中に入れる」という行為に
異様な程の興奮を感じてしまう性癖があるようです。

初対面の男とセックスして、顔射→ごっくんをしたり
中だしを自分から求めてしまうなど、今までの彼女からは考えられない行動です
今回もやはり興奮してしまったらしく、気付いたら自分からおじさんにディープキスを求めてしまっていたとのこと…
興奮するとみさかいつかなくなっちゃうんだなぁ…。
とにかく俺も話を聞くだけで(;´Д`)ハァハァしっぱなしでした

とりあえずこれで俺も彼女もとりあえずお腹いっぱいになりました。
また、どっちかが我慢できなくなってうまくメル友が見つかったらすぐにやっちゃうんだろうけど
その時要望があったらまた書き込みしますねw

おしまいです


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