萌え体験談

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中出し・妊娠

私は、31歳の兼業主婦で子供が2人います

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私は、31歳の兼業主婦で子供が2人います。
旦那は38歳の会社員です。
子供がまだ幼くて、長女5歳、長男3歳で幼稚園に通っています。
私はパートで朝9時から午後3時まで宅配便の仕分けをしています。
同僚は同じようにパートの主婦が多くて、子育て世代という一体感もあり、凄く仲が良くて普通言わないでしょ・・・と思うような事もあっけらかんと話していました。
例えば・・・
「昨夜、久しぶりに旦那に犯されちゃった。手を押さえられて乱暴にパンツ脱がされて指でヤられた(笑)マジ逝きしちゃって・・・。後ろから中出し。『また子供が出来たらどうすんのよ』って言いながら、旦那の身体にしがみついてた」
とか、
「こないだ、スーパーに買い物に行ったら高校の時の元カレに会ってしまって・・・歩きながら話してたら、スーパーの駐車場の奥に移動した元カレの車の中でエッチしてた。私の弱点知ってるから散々逝かされて、セフレになること約束しちゃって・・・。週に1、2回はスーパーの屋上駐車場の端でエッチしてる。生で中出しされるか、飲まされてる。写メ撮られてるからね、断りにくいし。でも必ず三回は逝かされるから、まぁ良いかぁ」
とか、
「今までに13人かな?結婚前に旦那を入れて5人だから結婚してからの方が多い。8人か、でも少ない方だよね。旦那に悪い?思ったこと無いし」
当然、たまには私にも振られます。
経験人数とか、フェラする方?とか、変わったプレイは?とか・・・。

でも私、実際に旦那しか知らないし、旦那が求めれば好きとか嫌いとかではなく、義務みたいな気持ちで口に含むし、今まで当たり前にしてきたし。
「えーっ、マジ?それはもったいない?。旦那しか知らないんじゃ旦那が良いか悪いか普通なのか分かんないじゃん」
ごもっとも・・・です。
でも、怖い。
何が怖いかって言うと、歯止めが効かなくなって誰とでもするようになってしまったら・・・やっぱ怖い、自分が。
旦那にも逝かされるし、私も欲しい時があるけど、あくまでも旦那が対象で他の人とのエッチは想像すらした事なく、想像できません。
「例えば、外出中にお腹が痛くなってトイレに行きたくなったとして、我慢できないかも知れないけど自宅まで帰ってからトイレに行くか、近くに知り合いの家があれば寄ってトイレを借りるか、見知らねお宅でも事情を話してトイレを借りるか、入ったことの無いお店に入ってトイレを使わせてもらうか、どこでも良いからコンビニに飛び込むか、みたいなもので、自宅まで我慢出来なかったらしょうがないじゃん」
例えが少し違うような気がするけど・・・。
「じゃ、旦那には絶対にバレないし、相手もその先強要もしないし束縛もしない。絶対に安心安全な相手だったら、どう?」
う?ん?知らない人はやっぱ怖いな。
中出しされて希望しない妊娠とか病気とか・・・。
後で何かあったら相談というか話が出来る人がいいな・・・。
「って事は、やっぱヤりたいんじゃん」
え、そんな事ないよ・・・。
「危険日と安全日、判る?」
ケータイの女性サイトで確認すると、この日は安全日、この頃は妊娠の可能性有り・・・とか分かりますので、
「分かるよ・・・」
と言うと、
「じゃ、その頃にセットするよ」
と言われました。
ちょっと・・・、私、するとか言ってないし・・・。
「大丈夫だって。私たちも一緒にするから」
えっ、どーゆーこと・・・。
「だから、お互いの生活を壊さないように秘密を守って、助け合いの精神で。互助の精神よ」
と皆がニッコリ微笑みました。
「ね、オナニーするでしょ?した事あるでしょ?」
そりゃあ・・・。
「オナニーしたと思えば楽だよ」
・・・。
そしてその日、パートが休み(祝日など)の日に集まりました。
友人の家に行き、そこから友人の旦那のアルファードに私を含めて4人が乗り込み、どこへやら・・・と運ばれ、着いたのは郊外の一軒家。
割りと新しくて、羨ましかった。
建物はブロック塀で囲まれていて駐車スペースも塀の中だった。
友人が運転するアルファードは迷うことなく、空いたスペースに停まりました。
友人たちが玄関に向かい、歩く後ろを付いていきました。
「私は今、見知らぬ人に抱かれる為に歩いているんだ」
と思ったら、アソコがジュンとしました。
この私の勝手な思い込みが間違いでした。
「見知らぬ人に抱かれる」
のではなく
「見知らぬ人や知り合いの人たちに抱かれる」
が正しい表現でした。
出迎えてくれたのは、まだ若い女性で皆が
「奥さん」
と呼んでいたので、奥さんだと思いましたが
「旦那さん」
みたいな呼ばれ方をする男性がいませんでしたので、旦那さんがいたのかいなかったのかすら分かりませんでした。
案内されて歩く途中で
「トイレはココ」
とか
「シャワーはココ」
と教わり、6畳くらいでロッカーとドレッサーだけがある部屋に通されました。
他の皆は使い勝手が判っているみたいで、各々ロッカーを開け脱いだものを仕舞いました。
鍵はついていましたが、キーを抜いただけで解錠されたままのロッカーの中にキーを入れていましたので、私もそうしました。
私も皆も全裸です。手には何も持っていません。
タオルの類いすらありません。
友人たちが何処かに向かうのを付いて行くしかありません。
さっきと違う道順でしたが、シャワールームに着きました。
中は少し広めの浴室で浴槽にはお湯は張られておらず、シャワーを使うだけのようでした。
実は私は初めて会う人の為に自宅を出る前に特に念入りに洗ってきていたのですが、ロッカールームで確かめたら既に濡れた状態でした。
びしょびしょという程ではありませんが、そのままお見せするのは躊躇する程度には濡れていました。
シャワーは2つありましたので、私は後からにしようと遠慮したのですが、
「いいから」
と言われて4人が浴室に入りました。
シャワーを手にした2人が何も持たない人に湯加減を確かめるとシャワーを浴びせ、ボディソープを使って洗い始めました。
私も洗ってもらっています。
和気あいあいと話しながら、身体を褒めあいながら身を任せていると、乳房や乳首、お尻や割れ目に指が回ってきて、刺激を受けました。
断れず刺激を受けているとキスされてしまいました。
私の唇を割って舌が入ってきて、同時に彼女の指が私の割れ目を開いて入りました。
中で指先を曲げられ私の中の前方部分、クリトリスの根っ子を擦られると私の力が抜け立っているのがやっとという状態で相変わらず唇は奪われたままです。
もう一人が私の背後から手を回して左右の乳房を強く揉み始めました。
乳首を指で弾きながら形が変わるほど乳房を揉まれました。
下の方では私の中で2本の指が絶えず動き、もう片方の手が、指が私のクリトリスの皮を剥き、露出したクリトリスを根本から先端に刺激しては先端で指先を止めて押し込みながら細かく震わせました。
私は結局、皆に身体を洗わせて逝かされただけでした。
思考不能状態で
「私たちのアソコ、舐めて綺麗にして」
と言われても躊躇うことなく友人の前に跪き、舌を出して皆のマンコを縦の筋、谷間に沿って舐めました。
他人のマンコを舐めたのはもちろん初めてです。
マンコを舐めて気が付いたのですが、私以外の3人は全く下の大切な部分を覆い隠す毛がありませんでした。
1人はクリトリスの辺りに薄く狭い範囲で少しだけ毛が残っていましたが、他の2人は前から見える部分には全く毛がありませんでした。
パイパンというものを初めて間近に見ましたが、なんとなく「可愛らしく」思えました。
でも舐めて行く内に膣からショッパイようか酸味を感じました。
若干の味や濃さに違いはありましたが、私は3人の友人のマンコを舐めてしまいました。
私が舐めている間、絶えず誰かの指が私のマンコとクリトリスを愛してくれました。
耐えきれず、
「ごめん、逝きそうだから」
と言うと、私の股間にあった指がもっと激しく速く動き、とうとう私は初めて潮を吹きながら逝ってしまいました。
私の身体は脱力し正座をしている格好で両手をついて顔を伏せていました。
私が回復するまでの間、皆は互いの身体を洗い合っていました。
私が立ち上がると皆がバスタオルで水気を取ってくれ、
「そっち」
と行き先を教えてくれました。
私が向かった方に木製のドアがあり、その前で待っていると友人たちが来ました。
友人がドアを開き私を中に誘導すると中から
「こんにちは」
と何人かの男性の声がしました。
私は真っ裸のままで手で隠すような仕草も出来ずにいました。
後ろから、
「こんにちは?、よろしくお願いしま?す」
と声がして、私を押し出しました。
押されるまま私は男性たちが座るソファーの前まで行きました。
男性たちの姿が見えるのですが、何故か顔が覚えられません。
見えているのに記憶されないみたいな不思議な感覚でした。
今思えば、シャワールームで逝かされて頭がボーッとしていたからだと思いました。
私は友人の手で回れ右して男性たちにお尻を向けさせられ、そのまま方を押し下げられ、私は膝をつきました。
友人は私の頭に手を置き、やはり頭を押し下げました。
私は男性たちに四つん這いの姿を後ろから見せているのです。
アソコは先ほど逝かされてから、濡れ濡れ状態で初めてお会いした男性に一番恥ずかしい姿を晒しているのです。
「この人、初めてなんで優しくお願いします。リピーターにしてあげてね。佐藤順子(仮名)と言います」
と、私の名前を言ってしまいました。
男性たちがそれぞれ
「歳はいくつ?」
「結婚してるんだね?指輪してるから」
「男性経験何人?」
などと質問されますが、全て友人たちが正しく答えてしまいました。
「オナニーして見せてよ」
と言われ、私はそのままの格好で指2本を膣に入れて「ジュボジュボ」音を出して、出し入れしたりクリトリスを強く激しく擦りあげている姿を見せました。
普段、一人でしている時より遥かに感じました。
自分だけで何度か逝き、気が戻ると再び三度とオナニーして見せました。
男性たちは友人たちをソファーの隣に座らせて身体を触りながら私を見ていました。
「じゃ、今度は皆のをフェラしてくれる?」
友人の声でした。
言われて見てみると男性たちも全裸でした。
完全では無いものの、勃起している状態の旦那以外の他人のおチンチンを見るのは初めてでしたし、それも5人分、5本のおチンチンですから目が点になっていたのかも知れませんが、おチンチンしか見えませんでした。
私は向かって右側の人から、そのおチンチンをくわえました。
いつも旦那にしているようにしようと思いましたが、私自身の気持ちが昂っていたのか、唇の力加減や首の振り方など普段よりパワーアップしていたようで男性からは
「凄い、上手だ。スグに逝けそう」
みたいな言葉を掛けられ、ますます私は変態方向に引っ張られました。
2人目、3人目・・・と続けて5人のおチンチンをくわえ、舐めて、しゃぶっていました。
私は最後にフェラした男性に手を引かれ、その男性の隣に座ると当たり前のように抱かれました。
抱かれながら周りを見ると既に友人たちはそれぞれパートナーと抱き合い身体を確かめ合っていました。
「なんだ、皆もヤってるじゃん」
と思ったら自分でも驚くほど大胆になりました。
結局この日は5人の男性の全てと交わりました。
旦那の事も頭に浮かびましたが
「旦那に悪い」
という気持ちは一度もありませんでした。
当たり前の行為として初対面の男性たちと結んだだけ・・・という感覚でした。
一緒にお茶を飲む、一緒にテレビを見る、一緒にボーリングをする、一緒にセックスをする・・・という感覚で、
「逝きたい」
という気持ちも確かにありますが
「この人のを出してあげたい」
という気持ちの方が強かったように思います。
今日は一切お酒を飲んでいませんでした。
酔っていないのに初対面の他人とのセックスを楽しんだのです。
私以外の友人3人と「奥さん」と呼ばれた女性を含めて5人vs5人は争う事なく楽しみました。
このメンバーから漏れたりする事は無かったのですが、私が積極的に変わった事で旦那が怪しく思っているようですが、激しくなって口に出されても全てを飲み込む私が愛しくなったみたいで、更に毎日のように旦那を求めているので、悪い気はしないみたいです。
でも不定期で行われるお楽しみ会では、3人から7人くらいずつが集まりますので、旦那一人を毎日毎夜求めても決して満たされるわけではなく、旦那も最近は道具や玩具の力を借りて私を楽しませてくれます。
キッカケとなった飲み会が無かったら、彼女らが言うように私は
「もったいない」
人生を全うしたでしょう。
また、同性でも逝ける身体になりました。
リングを挿れ、更にピルを飲み、事故には注意しています。
だから、旦那バレしなければ誰でもオーケーです。
旦那バレした時に、旦那に悲しい思いをさせたくないんです。

思い続けた幼馴染みがチャラい先輩と2

僕には、幼稚園の時からの幼馴染みがいた。幼馴染みのみなみは、気弱な僕をいつも守ってくれるような、活発な女の子だった。
小学校、中学校と、ほとんどいつも同じクラスで、僕は幼稚園の時からみなみの事が好きだった。

多分、みなみも僕に恋心を持ってくれているなと思いながらも、なにもアクションを起こせず、高校時代も過ぎさり、大学生になった。
だけど、大学の時に衝撃的な物を見てしまった。

みなみが、他の男と……。
でも、それがきっかけで勇気を持ち、みなみに告白して付き合い始める事が出来た。なぜもっと早くそうしなかったのかという後悔はあったが、幸せな日々のスタートだった。

見てしまった衝撃的な光景は、長い間僕を悩ませたが、卒業後すぐに結婚し、2年ほどで子供も授かると、いつしか忘れていた。

今日も会社で頑張って働き、クタクタになって家に帰ると、いつものようにみなみが出迎えてくれた。
『お帰り?。今日もお疲れ様ぁ?! ごはん出来てるよ♡』
みなみは明るい声で、楽しそうに出迎えてくれた。

みなみは、可愛らしいマタニティのルームウェアの上に、初めて見る可愛いエプロンをしている。
もうお腹はかなり大きくなっていて、どこから見てももう妊婦だ。
みなみと結婚するまでは、妊婦に対して特になんのイメージも持っていなかったが、みなみが実際に妊娠して、お腹が大きくなってくると、妊婦って妙に可愛いなと思うようになった。

そう思って、みなみに見とれてると、
『どうしたの? あ、惚れ直してる? へへw コレ、可愛いでしょ?』
そう言って、エプロンをひらっと見せる。

「あ、あぁ、メチャ可愛い。それ、買ったの?」
『うぅん、お母様が下さったんだよ。ホント、可愛いよね、このエプロンw』
「うん、でも、みなみの方可愛いよw」
『知ってるw 早くご飯食べよ!』
本当に、上機嫌で楽しそうだ。クタクタで家に帰っても、みなみのこの明るさで本当に癒やされる。

そして、楽しい食事の時間が始まる。みなみは、ちょっと男勝りというか、アクティブな女の子だったので、料理はほとんど経験がない状態で結婚した。でも、持ち前の真面目な性格で、すぐに上達した。
可愛いし、料理も上手いみなみ。僕は、幸せな気持ちで彼女を見つめていた。

『なに? どこ見てんのぉ? エッチぃw』
みなみはそう言って、胸を隠すような仕草をする。別に胸を見ていたわけではないが、そう言われて照れてしまった。慌てて見てないと否定すると、
『ホントにぃ? パンパンに大っきくなった胸見て、興奮してたんでしょw』
と、おどけながらみなみが言った。

妊娠して、みなみの胸は驚くほど大きくなった。もともと、Cカップくらいの普通サイズだったのに、今はEカップくらいあると思う。確かにそれは嬉しいが、エッチな感じよりは、母性を感じる。

みなみは、胸が大きくなるのと同時に、ちょっと乳輪や乳首が黒くなってきたのが気になるようだけど、僕は全然気にならない。妊娠してるんだなぁと実感するくらいだ。

「ちょっとだけねw」
『やっぱりw ねぇねぇ、今日は一緒にお風呂入ろうよぉ!』
みなみが、甘えた口調で言ってくる。一緒にお風呂に入ろうというのは、みなみのお誘いだ。活発な性格のみなみは、エッチが好きだ。でも、ストレートにエッチをしようと言ってこないところが可愛いと思う。

妊娠後期でも、みなみの性欲はなくならないようで、こうやってちょくちょくお誘いがかかる。
僕は、喜んで一緒に入ろうと言った。
すると、もっと機嫌がよくなって、上機嫌になるみなみ。本当に、幸せな毎日だと思う。

そして、大きいとは言えない風呂に、二人で仲良く入った。みなみの裸は、大きくお腹が張り出していて、胸もパンパンに張っている。乳輪も乳首も妊娠前と違い、少し黒ずんでいて、少し大きくなっている感じだ。

みなみは胸を手で隠しながら、恥ずかしそうな顔をしている。
「今さら隠さなくても良いのにw」
『だってぇ、黒くなっちゃったし……』
本当に恥ずかしそうに照れるみなみ。

「なに言ってんだよw 昔はいつも日焼けして、真っ黒だったくせにw 何回男と間違えられたっけ?w」
みなみは、小学生の頃は本当にいつも黒かった。陸上部で頑張っていたし、いつも外でばかり遊んでいたからだ。本当に活発な女の子で、髪も短かったので、男の子に間違えられる事は頻繁にあった。逆に僕は、日焼けとは真逆で真っ白だったのもあってか、女の子に間違えられる事がよくあった……。

『ンン?ッ! たっちゃんだって、女の子に間違えられてたでしょ! いつも真っ白でw』
「懐かしいね。ありがとう、結婚してくれて」
『な、なに、急にかしこまって。照れるじゃん!』
みなみは、ストレートに感謝の言葉を言うと、メチャメチャ照れる。本当に可愛いと思う。

僕は、みなみにキスをした。照れていたみなみは、一瞬ビックリした顔をしたが、すぐに嬉しそうな顔で抱きついてきてくれた。大きくなったお腹が僕の体にあたり、みなみが妊娠しているのをあらためて実感した。

妊娠してこれくらい経つと、男女の判別も出来るのだが、みなみは一切医者に聞こうとしない。そして賛否はあるが、今は出生前診断で色々な障がいの有無が調べられる。でも、みなみは一切それをしなかった。どんな障がいがあろうが、必ず産んで育てるという、みなみの強い意志だと思う。僕は、前もって知って心の準備をするのも必要だと思ったが、みなみはかたくなだった。

みなみは、僕に抱きつきながら夢中で舌を絡めてきてくれる。すでに、その表情から興奮し発情しているのがわかる。

「どうしたの? なんか、いつもより興奮してない?」
僕が聞くと、
『うんw なんか、最近エッチな気持ちが強くなっちゃった気がするんだ。へへw ゴメンね、エッチな奥さんでw』
その言い方が、たまらなく可愛くて、たまらなくエロかった。

僕は、そのはち切れそうな胸にむしゃぶりつき、乳首を吸った。
『あんw まだおっぱい出ないからw そんなに吸っちゃダメだよぉ』
みなみが、そんな事を言う。その言葉に、余計に興奮してしまった。もっと夢中で乳首を吸い続ける僕。

『あんw もう、赤ちゃんみたいw あ、ダメぇ、赤ちゃんが舌なんて使わないでしょw ンッ! ンンッ!』
みなみは、そんな事を言いながら、息が荒くなってきた。
僕は、夢中でみなみの胸を舐め続けた。みなみの乳首は、妊娠前よりも確実に大きくなっていて、コリコリに固くなっていた。軽く噛んだり、吸ったりしながら責め続けると、
『アッ! んぁっ! アッ! ダメぇ、噛んじゃダメぇ! たっちゃん、気持ち良いよぉ! ンアッ! アッ♡』
と可愛らしくあえぐ。

浴槽の縁にみなみを座らせて、さらに舐め続ける。可愛らしい声であえぐみな実。小さな時からずっと一緒だったので、僕は今でもみなみに子供というか、幼いままのイメージが強い。それが、お腹を大きくして妊娠している姿を見ると、凄くギャップというか、違和感を感じる。
テレビでよく見ていた子役の女の子が、ある日いきなりヌード写真集を出したような感覚だ。

すると、みなみが僕のチンポを握ってきた。指で引っかけるような、何とも言えないエロい触り方をしてくれる。
『たっちゃんのも、カチカチだねw ねぇ、もう我慢できないよぉ……。ねぇ、入れて♡』
みなみは、発情したメスの顔で言う。母性あふれる妊婦姿なのに、メスの顔をするみなみ。もう、たまらなく興奮する。本当にみなみはいい女だと思う。妊娠すると、まったくセックスレスになることが多いと聞く。
でも、みなみはこんな妊娠後期でも、セックスをしてくれる。本当に、言う事のない嫁だと思う。

そして、みなみは僕の返事を聞く前に、後ろ向きになると浴槽の縁に手をついて、立ちバックの姿勢を取る。

大きくなった胸と、大きくなったお腹が垂れ下がり、本当にエロいと思った。そして、妊娠しているので避妊の必要もなく、そのまま生で挿入した。みなみのアソコは、グチョグチョに濡れていて、熱く絡みついてきた。
『あぁんっ♡ たっちゃんの、入ってきたぁ♡ 凄い、カチカチだよぉ……たっちゃん、気持ち良い?』
みなみは顔だけ振り返り、とろけた顔で聞いてきた。みなみのアソコは、痛いくらい僕の物を締め付けているので、気持ち良いと答えると、嬉しそうに微笑んだ。

そして、僕はゆっくりと、母体に負担がかからないように気をつけながら、腰を振り始めた。とは言っても、僕の小さな物なら奥に当たる事もないので、まぁ大丈夫かと、自虐的に思いながら腰を振った。
こういう時、一瞬高橋先輩を思い出してしまう。でも、本当にそれは一瞬で、アレは夢だったと思うようにしている。

『たっちゃん、たっちゃん! 気持ち良いよぉ! あ、アン♡ アッヒィッあっ♡ もっと、もっとしてっ! ンあっ! たっちゃん好きぃっ! 愛してるっ!! ウゥあっ!!』
みなみは、本当に気持ちよさそうにあえいでくれる。それを見て、僕も嬉しくなり、ついつい腰の振りが強くなってしまう。慌てて動きを弱めると、
『ダメぇ、さっきのぉ! 大丈夫だからっ! あぁっんっ! もっと強くぅ!! ヒィあっ!!』
みなみは顔だけ振り返り、泣きそうな顔でおねだりをする。僕が少しビビりながらも、腰を強めに振り始めると、みなみの膣中がウネウネと複雑に動き、絡みついてきた。

『あぁぁっ!! そうっ! それぇ♡ 気持ち良いっ! 気持ち良いよぉっ!! ンあっ! あっ! くぅアッ! はぁン♡ はぁン♡』
みなみは、大きなお腹なのも忘れたように、本気であえぎ始めている。そして、自分でも腰を動かしてくる。僕が腰を突くのにあわせて、腰をぶつけるようにしてくる。
そんな風にされると、思いの外奥に入ってしまい、大丈夫かな? と、不安になる。でも、みなみはお構いなく腰をぶつけてくる。
「あぁ、ダメだ、イクっ! みなみ、イクよ! あぁ、愛してるっ! みなみ、愛してるっ!」
『ヒィィあっ! たっちゃん、イッてっ! イッてっ!! 愛してる! んんあっん♡!!』
「イクっ!!」
『あっフゥッ!!』
痺れそうなほどの快感が、僕を駆け抜けた。妊婦の嫁に、こんな強くしてしまって大丈夫かな? と、不安に思いながらも、みなみのアソコから流れ出てくる白い物を見て、幸せを感じた。

付き合い始めて4年、結婚して2年経つが、僕はまだまだみなみに夢中だ。出会ってから数えると、もう20年近く経つが、このまま一生そばにいたいと思っている。

こんな風にエッチをした次の日は、みなみはとにかくご機嫌だ。朝食のとき、テーブルで待っている僕に、
『たっちゃん、昨日はありがとうねw へへw コレはサービスだよ♡』
と言いながら、ビキニを着て朝食を運んでくる。妊婦にビキニという組み合わせは、恐ろしくエロいもので、朝食どころではなくなってしまう。食欲よりも性欲が刺激されて、思わずみなみを凝視してしまうと、みなみが僕のアレを握り、
『朝から元気だねw 私でこんなに興奮してくれて、嬉しいなぁw』
と言いながら僕の足下にひざまずき、口で始めてくれた。
お腹の大きなみなみに、こんな事はさせられないと思い、慌てて止めさせようとすると、
『へーきだよw 適度な運動も必要なんだってw』
と、無邪気に言いながら、さらに口で続けるみなみ。適度な運動の意味が違うと思うw

こんな風に、朝から食欲だけでなく、性欲まで処理してくれるなんて、本当に出来た嫁だ……。そう思っていた……。

そんなある日の平日、たまたま家の近くに会社の用事があり、途中で家に寄った。驚かせようと思って、いきなり家に帰ったが、みなみはいなかった。
アレ? 今日は病院だっけな? 買い物かな? なんて思いながら、ちょっと残念だなぁと会社に戻ろうとした。

すると、ビィーー、ビィーーと、物音がした。すぐに音は消えたが、ちょっと気になってしまった。音のした方に行くと、みなみの鏡台の上に見慣れないスマホが置いてあった。
アレ? 買い換えたのかな? 誰かの忘れ物? ちょっとパニクった。

そして、気がつくと僕はそのスマホを手に取っていた。電源ボタンを押すと、画面が出てきたがパスコードが設定してあった。

みなみの誕生日を入れてみたがダメだった。もう、メチャメチャ気になってしまって、思いつく限りの数字を入れた。
いくつか試した後、僕の誕生日を入れたらあっけなく解除された。僕の誕生日がコードだった事で、僕はホッとしていた。一瞬、よからぬ考えが頭をよぎっていたのだが、それも消えた。

僕は、なんでみなみはスマホを二つ持ってるんだろう? と、疑問に思いながら、通知フィールドの所を見たら、新着メールがあった。
見てしまうと既読になってしまうと思ったので、とりあえずメールアプリを開いた。僕は、思わずスマホを取り落としそうになった……。

メールは、高橋先輩からの物だった……。僕は、一瞬にしてあの時の悪夢を思い出していた。
快感にのめり込むように、高橋先輩のアレを求めるみなみ。快感に狂い、聞きたくもないセリフを叫びながら、みなみはイキ狂っていた……。

まさか、みなみがまだ先輩とコンタクトを取っていたなんて、想像もしていなかった。震える手で、過去のメールを見る僕。
本当に、死にそうな気持ちだ。

だが、のぞき見たメールは、日付と時間だけしか書いてなかった。挨拶も世間話的な事も一切なく、週に一度、日付と時間だけしか書いてないメールのやりとりをしているようだった。そしてそれは、かなりの数だった。
送信の方を見ると、メールはゼロだった。消したのかな? と思ったが、とにかく一通もみなみの方からは送っていないようだった。

僕は、みなみは何か脅されているのではないかと思った。と言うか、そうだと決めつけた。卑劣な高橋先輩が、何らかの方法でみなみを脅して、どこかに呼びつけ、何かをしている。
金銭? 肉体? みなみは、高橋先輩に何をされているのだろう?

この時の僕は、みなみの事を少しも疑っていなかったし、ただただみなみの事を心配していた。

このタイミングで、僕の携帯が鳴った。見ると、会社からだった。慌てて電話に出ると、ちょっとトラブルで、すぐに戻ってきてくれと言う内容だった。
僕は、みなみのスマホを元通りに戻し、家を出た。

この後は、本当に上の空だった。高橋先輩に、金銭を脅し取られているみなみ……。無理矢理犯されているみなみ……。悪い想像ばかりが大きくなり、吐きそうだった。警察に行くべきか? もう、頭が混乱しすぎて考えがまとまらない……。

そして仕事を終え、重い足取りで家に帰ると、いつもと変わらないみな実が出迎えてくれた。
『おっかえりぃ?! お疲れ様! ご飯にする? それとも、私?』
みなみは大きなお腹で、そんな事を言う。本当に無邪気というか、何も影がないように見える。
先輩に脅されているのなら、どこか暗い影が差すと思うが、そんな気配はまったくない。

喉まで疑問の言葉が出てきたが、無理矢理それを飲み込んだ。

みなみはいつもと同じように、じゃれてベタベタしてきたが、いつもと違う僕の様子に、
『たっちゃん、どうしたの? 気分悪いの?』
等と、心配そうに聞いてきた。

僕は曖昧にごまかしながら、ちょっと風邪気味かもと言った。
みなみは凄く心配してくれて、おかゆを作ってくれたり、色々と世話してくれたが、どうしても僕は気持ちが沈んでしまった。

この事があって、僕の心の中には大きな疑念が出来てしまった。表面上は、僕もいつも通り明るく努めた。でも、心の中ではどうするべきか考え続けていた。

そして、僕は結論を出した。みなみに直接聞く前に、調べる事にした。この前見たメールは、古い物だけだ。新しい物は既読になる事を恐れて見られなかった。なので、次の約束?の日時がわからない。

ベタだが、探偵事務所に任せる事にした。もちろん、アテなどあるはずもないので、ネットで調べた。
すると、調べていくうちに探偵グッズのページに行き着いた。こんなものがあるのか……そう思うようなモノがいっぱいあった。

僕は、探偵に頼むという事より、自分で隠しマイクを仕込む事を選択した。探偵に頼むという事は、みなみの秘密を他人に知られるという事に他ならない。
探偵はプロだと思うが、信用出来るのか怪し気もする……。

僕は、選びに選んだ商品をネットで買った。
その薄型のマイクに見えない物を、みなみのカバンの内ポケットに仕込み、録音する毎日が始まった。

それは、驚くほど鮮明に録音できていて、みなみの日々の生活が丸見えになった。病院に行ったり、僕の母親と買い物したり、自分の母親に家事を手伝ってもらったり、本当に良い嫁だと思った。
何一つ怪しいところも、脅されている気配もない……。

僕はみなみに内緒で録音するという事に、かなり大きな罪悪感を覚えつつも、録音を継続し、会社帰りなどに確認をする日々が続いた。

すると、とうとうその日が来てしまった。
それは想像もしていなかったが、自宅で始まった……。

この隠しマイクの録音機は、音声に反応して録音が始まるので、本当にソレは唐突に始まった。
「よぉw アレぇ? また腹デカくなってない?」
高橋先輩の声だ……。聞き間違えるはずもない、聞き慣れた声だ。

『そりゃね。もうすぐ臨月ですから』
「臨月なのに、大丈夫かよw」
『……イジワル……』
「て言うか、その格好、何?w」

『カズ君、好きでしょ?』
「好きだよw おっぱい丸見えじゃんw なんか、乳首デカくなった?w」
『ひっど?い! カズ君が大きくしたんでしょ! バカッ!』

もう、これだけ聞いただけで、僕は泣いていた。そして、強烈な吐き気に襲われて、トイレに駆け込み、胃の中の物をすべて吐いてしまった。
異常な状態の僕に、会社の上司も慌てて帰宅を促し、僕も言葉に甘えた。体調不良だと思ってくれたようだが、体調はむしろ良い。精神がやられてしまった感じだ……。

僕は一人になるために、カラオケボックスに入った。そして、ふたたび再生を始めた。

「て言うか、そんなエロい下着、どこで買ってるんだよw」
高橋先輩は、昔と変わらない軽い感じだ。
『え? アマゾンw 次の日には来るんだよねw』
楽しそうに言うみなみ。
だが、いきなり感じの変わった先輩が言う。
『ほら、しゃぶれよ』
冷たく命令するような口調だ。
『は、はいぃ、カズ君のおチンポ、くわえさせてもらいます……』
みなみは、声が震えている。それは、無理矢理言わされて恐怖から震えると言う感じではなく、あふれる快感のために震えてしまっている感じだ……。

そして、クチョクチョというような、嫌な音が響く。

「そう、あぁ、いいぞw もっと奥までくわえろって。そうそうw あぁ、ヤバいね、また上手くなっただろw」
先輩が軽いノリで言う。
『ホントに? 気持ち良いですか? 嬉しいなぁw もっと感じて良いよw』
みなみは、敬語とため口が入り混じる。ただ、どちらにしても親密さがにじみ出ている感じで、聞いていられない……。

「イッちまうぞw 良いのか?」
先輩が、ちょっと苦しげに言う。
『へへw もうイッちゃうんだw 早漏さんになったんじゃないですか?』
みなみが、すこし小馬鹿にした感じで言う。

「バカw お前が上手くなったからだろ? それに、1週間溜めてたからな」
『え? 他の子とはしてないの?』
「あぁ、全部切った」
『えっ!? どうして?』

子育てを終えた妻の衝撃的な願い完

安井さんは私のその言葉を聞くと、優しげな笑みを浮かべながら言った。「ご主人、すみません。お留守の時にしてしまって。奥様がどうしてもとおっしゃるもので。スマホで撮影してありますが、見ますか?」

私は、紳士的な口調でとんでもない事を言う安井さんに、
「み、見せて下さい!」
と、即答してしまった。

すると、安井さんはベッドサイドにおいてあるスマホを手に取り、動画を再生してから私に渡した。
小さな画面の中では、顔を真っ赤にした妻が映った。
「どうしたんですか? もう一度言って下さい。私も、証拠がなければ勝手なこと出来ませんから」
スマホから、安井さんの声が響く。

『わかりました……。もう、入れて欲しいです。我慢出来ないの……。安井さんの、その……あの……お、大っきなおちんちん……入れて下さい』
妻は恥じらい、顔を真っ赤にしながらそんなおねだりをした。妻がそんな事を言うのは、今日まで一度も見たことがなかった。これを撮っている時は、まだ私以外に挿入をされたことがないはずだ。
私がコンドームを買いに行って不在の時に、妻がこんなおねだりをしたというのが、どうしても信じられない。

カメラに映る妻の顔には、恥じらいだけではなく、私が今まで一度も見たことがないような牝の表情も浮かんでいるように見えた。

「違うでしょ? どんな風に大きいのか言ってくれないと、入れませんよ」
安井さんは優しい口調ながら、調教でもしているような感じで言う。
『……主人の2倍以上太いおチンポ、淫乱な浮気妻のおまんこに入れて下さい……』
妻は、耳まで真っ赤にしながらそう言った。それは、見るからに言わされている感満載の感じだったが、それでも私は、自分でも信じられないくらいに高ぶってしまった。

「ちゃんと自分で広げてごらん」
安井さんは優しい口調ながら、ゾッとするような冷たい響きで言った。すると妻は、ベッドに仰向けで寝転がり、足をM字に開いた。カメラにも、恥ずかしいところが丸見えになっている。今回のために、わざわざ切りそろえて整えられたへア……。妻の本気が垣間見えるようだった。

そして、妻はそろそろとあそこに手を伸ばしていく。白くて細い指が、少し色素も沈着している妻の陰唇を左右に広げていく。すると、陰唇とは違ってピンク色の膣肉が姿をあらわす。そこは、太ももの途中まで蜜があふれ出すほど濡れていて、とても淫靡な感じだ。

さっき安井さんは、妻の膣に指を入れる事もなく、クリトリスとヘソの下あたりを刺激する事だけで、妻は失神するまで感じてしまった。それだからか、妻はもう入れてもらいたくて仕方ないようだ。
自らあそこを押し広げてまで、入れてもらいたい……。そう言うことなんだろうと思う。

画面の中で、顔を真っ赤にして恥じらいながらも、トロンとした目であそこを広げる妻……。きっとそれが、隠された彼女の本性なのだろうと思う。逆に言えば、よく今までその願望を押し隠していたなと思う。貞操観念や、私への愛情……。そういったものが、彼女を押しとどめていたのかもしれない。

安井さんは、
「丸見えですよ。良いんですか? そんな姿をさらしてしまって。ご主人がこの動画を見たら卒倒しますよ」
と、優しい語り口ながら、冷たい感じで言う。

『イヤァ……。み、見せないで下さい……。こんな姿、見られたくないです……』
妻は、うつむいてそんな事を言う。でも、そんな事を言いながらも、広げられた陰唇はそのままだった。
「そうですか。じゃあ、それはもういいです。自分で入れてみて下さい」
安井さんはそう言うとベッドに寝転がったようで、動画に彼の脚が映った。そして、彼の真ん中の脚もしっかりと映り込む。さっき彼のペニスを見た時は、大きな衝撃を受けた。それくらいの圧倒的な差を見せつけられた。それは、動画で見るともっと大きく感じた。

最近のスマホは当然のようにフルHDなので、恐ろしく鮮明に見えてしまう。その張り出したカリ首、そして、血管がビキビキと走る竿。まるで、ドーピングを繰り返した格闘家の腕のような感じだ。

『じ、自分で……ですか? どうすればいいですか?』
妻は、明らかに戸惑っている。私とのセックスで、彼女が上になったことは一度もない。たまにバックでしたりはあるが、ほとんどが正常位ばかりだった。
妻が恥ずかしがるという事もあったのだが、私の小さなペニスでは、他の女性と騎乗位でしたときなど抜けてしまうことがあったので、私は騎乗位が嫌いだった。コンプレックスがひどく刺激されるからだ……。

「私のモノを掴んで、しゃがみながら自分で入れればいいですよ」
安井さんは楽しそうに言う。
妻は、安井さんの言葉が終わらないうちから彼にまたがりはじめた。もう、本当に我慢しきれないという感じだ。そして、慌てた感じで彼のペニスを掴むと、そのままぎこちなく自らの濡れすぎた秘肉に押し当てていく。

『んっ! ン、ふぅ……うぅっ!』
少しずつ彼の太いモノが妻の膣に吸い込まれていく。ズブズブッという音が聞こえそうな迫力で、彼の極太が入っていくと、
『あ、あぁ、こんな……ッ、クゥ……ふぅあぁ……』
と、快感のあまり声を出すと言うよりは、驚きや恐怖を感じているような声を出す妻。私とのセックスでは、一度も出したことのないたぐいの声だ。

妻は、安井さんのモノを半分ほど膣内に収めると、そこで動きを止めた。
「どうしたんですか? まだ半分ですよ」
安井さんは、何となくまとわりつくような言い方をしている。
『こ、これより奥には……入れたことないです……。怖い……』
不安そうに答える妻。
「何が怖いんですか? 望んだことでしょ?」
『だ、だって……。全然違うから……。もう、イ、イキそうです……』
妻は、とろけた顔で言う。
それ以上進むのが怖いと思っているのが伝わってくる。

【NTR使える寝取られサイトより転載】

その瞬間、下から安井さんが腰を突き上げた。一気に安井さんの長いものが、全て妻の膣内に消えた。
『んっぎぃっ!』
気持ちいいから出た声とは思えないような、断末魔のような声をあげた妻。でも、すぐにとろけた顔になり、
『イ、イッちゃった……。私、こんなの知らない……』
と、泣きそうな顔で言った。
すると、安井さんが腰を突き上げ始める。力強くガンガン突き上げるわけではなく、ゆっくりとしたリズムで動かし始めた。スマホで撮影しながら、器用に腰を動かす安井さん。こういうことにも、慣れているように見える。

『ンフゥッ! ん、ンあっ! あ、あぁっ! こんなの、うぅあっ! し、知らない! あ、あぁっっ! あーっ!』
安井さんはゆっくりな動きにもかかわらず、妻はどんどん高まっていく。すると、安井さんがスマホをベッドのサイドテーブルにに立てかけたのか、固定アングルの映像に切り替わった。安井さんはそのまま身体を起こす。画面の中では、対面座位で一つに繋がる二人が映る。

両手がフリーになった安井さんは、妻のお尻を抱えるようにして、さらに引きつけるような動きをする。
『うぅあぁっ! そ、それダメぇっ! こんなぁ! あぁ、深いぃ……ダメぇ、こんなのダメぇっ! うぅあっ! あーっ!』
腰の動きプラス腕で引きつける動作で、安井さんの長いものは、妻の膣奥深くに突き刺さっていく。

「奥様は、奥が感じるようですね」
安井さんは冷静な口調で言う。
『ぬ、抜いてぇっ! こんなのダメぇっ! うぅあっ! おかしくなるぅ! おかしくなっちゃうぅっ!』
妻は、首を左右にブンブン振りながら叫ぶ。でも、安井さんは一定のリズムで腰を突き上げ続ける。
『ほ、本当にだめえっ! ダメなのぉ! あぁっ! あぁっ! あーーっっ!!』
妻は、奥に差し込まれたモノから逃れようと、上へ上へと身体を持ち上げようとする。安井さんは、両手で妻の腰をホールドするようにして逃がさない。
なおも叫ぶ妻に、安井さんはいきなりキスをした。さっき私が帰ってきたときに見せつけられたセックスでは、二人はキスをしなかった。私は、妻が初めて他人とキスするのを見て、雷が落ちたような衝撃を受けた。

妻は安井さんにキスをされ、慌てて顔を離そうとした。でも、安井さんは妻の腰を押さえていた手で、妻の頭をホールドする。そして、腰の動きを止めてキスをする。妻は、それでも必死で顔を離そうともがくが、安井さんの逞しい腕の筋肉が盛り上がり、びくともしない。安井さんは、執拗にキスをはじめる。すると、逃れようともがいていた妻の動きが止まり、無抵抗になる。
妻の甘いうめき声と、荒い息づかいだけが響く。そして、とうとう妻も舌を絡め始めてしまった。チラチラと妻の舌が見え隠れするのを見て、私はハッキリと興奮しているのを自覚した。さっき、いきなり見せつけられたセックスも衝撃的で、そして興奮してしまったが、驚きの方がまだ強かった。でも、今は興奮の方がはるかに強い。

私は激しく興奮し、ドキドキしながら妻のキスを見続けていた。妻は画面の中で安井さんに腕を回し、抱きつきながらキスを続ける。対面座位でキスをする二人。まるで愛し合う二人のようだ。
そして、私は今さら二人が避妊をしていないことに頭が回るようになった。

私は18年前に妻を妊娠させて以来、一度も妻に生で挿入したことはなかった。私は、もし今回妻が妊娠してしまったら……。そんな心配を今さら始めていた。
日程を今日に決めたとき、念のために安全日にした。だけど、基礎体温をつけているわけでもなく、あくまで感覚的な安全日だ。万が一は、充分に考えられる。

妻が他人によって妊娠させられてしまうかも知れない……。その事実を自覚したとき、私は正直に言って興奮してしまった。それも、身体を突き抜けるほどの大きな興奮だった。

画面の中では、キスをしたまま安井さんが腰を振り始める。
『んっ! んっーっ! ンふぅ♡ んーっ♡』
キスしたままでも、大きくあえぐ妻。安井さんに抱きつく力が、どんどん強くなっているようだ。
すると、一旦キスをやめて安井さんが何か言おうとする。安井さんがキスをやめて顔を遠ざけるとき、妻が一瞬悲しそうな顔になった。それを見て、私は激しい喪失感を感じた。妻が、他の男に心を奪われた……。そんな気持ちになってしまった。

「奥様、すみません。あまりにも奥様が魅力的だったので、キスしてしまいました」
急にしおらしいことを言う安井さん。
『そ、そんな! 謝らないで下さい。私も、その……い、嫌な気持ちはしませんでしたから……』
妻が言い終わらないうちに、安井さんがまたキスをした。妻は一瞬驚いた目になるが、すぐに目を閉じてキスを受け入れる。それだけではなく、自らも舌を絡めているのがわかってしまう。

すると、また安井さんが顔を離す。妻は、つられてそれを追いかけるようにすこし顔を前に出した。そして、ハッと気がついたように慌てて顔を引っ込め、頬を赤くしている。

そんな風につい安井さんを追いかけてしまい、恥じらっている妻に、
「奥様からキスして頂けませんか?」
と、安井さんは少し照れたような仕草で言う。さっきまでのサディスティックな顔が消え、少年のような初々しさにあふれる彼。妻は、嬉しそうに微笑み、自分から安井さんに顔を近づけていく。

私は、どうしようもなく興奮していた。嫉妬や焦燥感も感じてはいたが、それ以上にドキドキしていた。愛する妻が……18年連れ添った妻が、他の男に対して乙女の顔になり、自らキスをしようとする姿……。
私は、自分が完全に勃起していることに気がついた。

画面の中では、妻が安井さんにキスをする。ぎこちない感じはあるものの、しっかりと安井さんに抱きつき、情熱的なキスをする妻。
「奥様、自分で動いて下さい」
安井さんが優しく言うと、妻は自分で腰を動かし始めた。妻が他の男と対面座位でキスをしながら腰を振る姿は、私の人生観や性癖を変えてしまうように思えた。

『んっ! ンフゥッ! んーーっ!!』
妻はキスをしながら腰をぎこちなく動かす。そして、どうしようもなく感じてしまっているようで、安井さんにしがみつき、彼の髪をグチャグチャに掴むようにし、さらに彼の背中に爪を立てていく。

しばらくそれを繰り返すと、妻が我慢しきれないように顔を離す。
『もうダメぇっ! イッちゃう! またイッちゃう! こんなの知らない! こんな気持ちいいの初めて! ダメぇぇっ!! イクっ! イクっ! イッくぅっ!!』
妻は叫びながら腰を狂ったように振り、果てた。

「奥様は、本当に奥が気持ち良いんですね。それでは、後ろ向きになって下さい。その方がもっと奥まで入りますよ」
安井さんはそう言うと、繋がったままベッドの端に移動し、脚を床に投げ出すように座る。その上で、妻がペニスを入れたまま後ろを向く。入れたままこんな風に体位を変えることが出来ることに、私は驚いていた。私が同じ事をしたら、短すぎて間違いなく抜けてしまうはずだ。

そして、背面座位になる二人。
『うぅあぁ♡ これ凄いぃ……。奥が、潰れてるぅ……あ、あぁ♡』
妻はトロトロになった声であえぐと、何も指示を受けていないのに腰を振り始める。もう、我慢しきれないという感じで腰を動かし始めてしまったようだ。

「凄く子宮が降りてきてますよ」
安井さんが優しい口調で言う。
『は、はいぃ! だって、こんなの、あっ! 凄すぎてぇ、ンふっ! 気持ちいいぃっ! 全然違うぅっ!!』
妻は、夢中でそんな事を言うと腰を振り続ける。妻の腰の動きはいつの間にかスムーズなものになり、前後に揺さぶるように激しく振っている。
私が同じ事をされたら、とっくに射精してしまっていると思う……。私は、ペニスが標準よりも小さい。ポークビッツなどという不名誉なあだ名をつけられたこともあるくらいだ。そして、早漏でもある。

安井さんは、さっきからずっと妻に責められ続けているが、終始余裕があるようだ。彼は、イク気配などまったく見せない。

「どう違うの?」
砕けた口調で聞く安井さん。
『お、奥に当るっ! こんなの初めてぇ! 主人のじゃ、こんなに奥まで届かないですぅっ!! うぅああぁっ♡』
妻は、必死で腰を振りながら言う。すると、安井さんが腰を振り始めた。さっきとは違い、力強く早めのリズムで腰を振る。

『あぁっっ!! あーーっ!! 凄いぃっ! 気持ちいいぃっ! こんなの初めてぇっ!! おかしくなっちゃうぅっ! 戻れなくなっちゃうぅっ!! んっ! ンヒィッ! ンヒィンッ!! イクっ! イッグゥッ!!』
妻は、ギュッと両拳を握りしめてイキまくる。
「チンポ気持ち良い?」
『気持ちいいぃっ!! チンポ気持ち良いのぉっ! ダメぇっ! イってるっ! もうイッてるぅッ!! 止めてっ! 死んじゃうぅ!!』
「大丈夫、気持ち良くて死ぬことはないから。ほら、もっと感じてごらん。ご主人より太いモノでイキまくってごらん」
安井さんはパンッ! パンッ! と、良い音をさせながら腰を突き上げ続ける。

子育てを終えた妻の衝撃的な願い2

親の興した会社のおかげで、まったく苦労なく生きてきた私だが、亜衣を妊娠させたことによって、大きく人生が変わった。
その当時、天狗になり、遊びまくっていた私は、亜衣が妊娠したと聞いても正直何とも思わなかった。堕ろさせて、金でケリをつければいい……本気でそんな不遜なことを考えた。

それが、亜衣の潔い態度に感銘を受け、結婚することになった。それからの18年間は、あっという間だった。そして、私は亜衣との生活の中、真人間になれたと思う。

そして、東京の大学に進学することになった息子。また亜衣との二人の生活が始まることは、私にとっては嬉しいことだった。
そんな中、亜衣からのお願いは、信じられないものだった。

『あなた、私、他の男の人とセックスしてみたいです』

亜衣のその一言は、私にはまったく理解の出来ないものだった。でも、あまりに真剣な亜衣の態度と、18歳の彼女を妊娠させてしまい、彼女の青春の大切な時期を、ほとんど全て子育てに費やすことになってしまった負い目も有り、それを許してしまった。

そしていま、目の前にはベッドに仰向けで寝転がり、だらしなく足も広げている亜衣がいる。彼女の両目は固く閉じられていて、失神状態なのがよくわかる。

その横では、マッサージ師の安井さんが、タオルで亜衣の下腹部やベッドを拭いたりしている。ついさっき、安井さんは亜衣のヘソのあたりを叩くようにしただけで、潮を吹いて失神するほど彼女をイカせまくった。
でも、安井さん曰く、それはまだ性感マッサージではないとのことだった。そして、あらかた拭き終わると、
「失礼します」
と、礼儀正しく言い、白衣を脱ぎ始めた。そして、パンツ一枚になった彼は、見事な身体をしていた。服を着ていても、前腕が太いのはわかっていましたが、パンツ一枚になった彼は、中量級の総合格闘技の選手みたいな体つきをしており、ひと言で言うとかっこいいカラダだ。

そして、AV男優くらいしか穿かないと思っていた、ブーメランパンツというのか、やたらと布の小さなビキニパンツを穿いている。そして、私は二つの意味で衝撃を受けた。
小さなビキニパンツの中に押し込まれているそれは、勃起していなかった。
全裸でだらしなく足を広げ、生まれたままの姿を見せている妻。それを視界に入れながらも、勃起していない安井さん。私は、軽い屈辱感を感じながらも、これがプロなのかなとも思っていた。
しかし、勃起せずに横に逃がすようにしてビキニパンツに納めているそれは、それでも充分なサイズがあるように見えた。

私は、どら息子で金はあったので、女性経験は多い方だ。それなりにテクニックもあると自負している。でも、ペニスの大きさだけは、私の最大のコンプレックスだ。私のモノは、本当に細くて短い。ポークビッツというあだ名をつけられたことがあるくらいだ。

そんな私から見て、安井さんのそれは、勃起していなくても怯んでしまうほどの大きさだった。そして同時に、そんなものを経験してしまったら、妻はどうなってしまうのだろう? 一度知ってしまった”巨根”の味は、忘れられなくなるのではないか? そんな不安で、胸が苦しくなった。

安井さんは、私の視線に気がつき、
「すみません。奥様があまりにも魅力的なので、少し反応してしまいました。いつもは、まったく勃起させずにするのですが……。私もまだまだ修行が足りません」
と、神妙な面持ちで言う彼。単純な私は、その一言でさっき感じた屈辱感も消えて、逆に誇らしい気持ちになっていた。

すると、目を閉じて失神していた妻が、
『ゴ、ゴメンなさい……。私……。はしたなくて……』
と、恥ずかしそうに言うと、だらしなく広がっていた足を閉じ、タオルを身体に巻付けた。さっき、あれだけイキまくっていたのがウソのように、恥じらい頬を赤くしてうつむいている妻は、本当に清楚に見えた。

そして、タオルで身体を隠すと、胸がより強調されて、その上乳首が浮いているのも何となくわかるので、激しく欲情してしまった。

「いえいえ、しっかりと感じていただけたみたいで、私もやり甲斐があります。それでは、続けさせて頂いてもかまいませんか?」
安井さんは、本当に紳士的な優しい感じで言う。とても、これからセックスをしようと言っているようには見えなかった。

すると、妻が恥ずかしそうにうつむいたまま、
『わ、私にも……させてもらえませんか?』
と、驚くようなことを言った。
「はい。嬉しいですよ。好きなようにしていただいてかまいません」
安井さんはそう言うと、ビキニを脱ごうとした。
『そのままで! 脱がなくても……イイです……』
脱ごうとする安井さんを、慌てて制する妻。なぜ止めたのかな? と思ったが、すぐに理由がわかった。

妻は、安井さんベッドに寝かせると、
『失礼しますね……』
と、バカ丁寧に言いながら、ビキニの上から安井さんのペニスを唇で軽く噛むようにした。
『大っきい……』
すぐに、驚いたようにささやくと、ビキニの上から舌で舐めたり、唇で噛んだりし始めた。それは、子供がオモチャを与えられたようで、夢中になっている感じだった。

すると、すぐにビキニにシミが出来て、併せてムクムクと大きくなってきた。布の大きさと、内容物の大きさがマッチしていないので、いまにもこぼれでそうな感じになり、
『こ、こんな……。凄い……大きい……』
妻は、心底驚いて声を漏らす感じだった。妻が大きいと口にする度に、私はぐさぐさと胸を刺されているような気持ちになった。

「まだ、半分程度ですよ。もっと大きくなります」
安井さんは、得意げという感じでもなく、淡々と事実を述べる感じで行った。

『えっ!? 半分ですか!? 信じられない……』
妻は、本気で驚いたように言う。でも、すぐに安井さんのビキニを噛み、そのまま脱がせ始めた。手を使わずに、口でパンツを脱がそうとする妻。私とのセックスで、こんな事をしたことはない。そもそも、自分で積極的にアクションを起こすこと自体がほぼ無かったので、言ってみれば妻はいつもマグロ状態だった。

でも、こんな風俗嬢やAV嬢がするような事を、してみたいとずっと思っていたのかもしれない。そして、ビキニがズレると、安井さんのペニスが姿を見せた。それは、確かにまだ全開に勃起している感じではなく、下腹部にペタンと倒れている感じだった。でも、すでにヘソに届きそうな位置まで到達していて、勃起前からこんなに長いのか……と、衝撃を受けるほどだった。

そして妻は、それをじっと見つめていた。その表情は、いままで一度も見たことのないものだった。ひと言で言うと、発情してしまったような顔で、じっと安井さんの巨根を見つめる妻。

『失礼しますね……』
と、小さな声で言うと、その大きな半勃起のペニスに舌を這わせ始めた。
勃起していなくても、完全に亀頭が露出している安井さんのペニス。私の仮性包茎とは比べものにならないくらいだ。

妻の舌が、直に安井さんのペニスに触れた瞬間、確かに私の中で何かが弾けたような感じがした。私は、いままでに感じたことのない強い嫉妬を感じ、同時にいままでに感じたことのない興奮も覚えていた。

まずは、アメでも舐めるように舌で竿や亀頭をペロペロとする妻。端から見ていても、下手くそなのがわかる。でも、みるみると大きくなる安井さんのペニス。
ペタンと寝ているそれが、ムクムクと立ち上がり自立する姿は、迫力満点だった。

そして、
「そのぎこちないところが、たまらないです」
と、安井さんは優しい口調で言う。
『ゴ、ゴメンなさい……。下手くそで……』
妻は、頬を朱に染めながらそんな風に謝る。

「いえいえ、謝らなくても! 逆に、嬉しいですよ。ウブな人妻にフェラチオを教えるなんて、男冥利に尽きます」
安井さんはそんな事を言うと、妻にフェラチオを教え始めた。

それは、変な光景だった。安井さんは、まるでマッサージのテクニックを弟子に教えているような感じで、丁寧に、優しく教えている。性的な感じもなく、授業のような感じでレッスンが進んでいく。

「そう、そこの張り出したところを、全部一周する感じで舐め取って下さい」
「そのまま、口をすぼめて吸ってみて下さい」
「くわえて、唇でカリを引っかけるように動かして下さい」
「そう、くわえたまま指で乳首を撫でて下さい」
安井さんのレッスン通り、妻は素直に従ってその通りにする。

完全に勃起していると思っていた安井さんのペニスは、妻のフェラチオでさらに大きさを増し、怖いくらいのサイズになった。妻も、思い切り口を開けないと歯が当たるようで、かなり無理をして口を開けている感じだ。

私のモノは、冗談でもなんでもなく、半分ほどの直径しかないのかもしれない。

「上手になりましたね。凄く気持ち良いです。どうですか、私のペニスは?」
安井さんにそんな風に優しく聞かれ、
『は、はい、主人よりもかなり太いので、上手く出来ないです……。ゴメンなさい』
と答えた。妻は、おそらく悪気はないはずだ。私と比較して、私を貶めるつもりはなかったはずだ。でも、そんな風に直接的に比較されるようなことを言われて、私はさらに興奮してしまった。

「そうですか、じゃあ、ご主人のものの方が、やりやすくて好きですか?」
『そ、そうですね……。主人の方がやりやすいです……。でも、あまりしたことはないです』
妻は、聞かれていないことまで話してしまう。夫婦のことなのに、平気で安井さんに話す妻。それだけ、すでに心を許してしまっているのかもしれない。

そして、さらにレッスンを続ける二人。最初と比べて、かなりスムーズになってきた妻のフェラを見て、私は嫉妬で苦しくなるほどだった。妻が、他の男にフェラを仕込まれる……。夫としては、最悪の事態だ。

「それでは、くわえたまま自分でオナニーして下さい」
安井さんにそんな指示をされて、思わず口からペニスを吐き出し、
『えっ? オ、オナニーですか?』
と、不安げに言う妻。

「そうです。フェラをしながら、こらえきれないようにオナニーをするなんて、男としては最高に嬉しいですよ。これも、重要なテクニックですから。オナニー、よくしますよね?」
安井さんにそんな事を言われて、顔を真っ赤にする妻。でも、否定の言葉が出ない。

「見ればわかりますよ。ご主人とのセックスの後に、こっそりとしてるんですよね?」
安井さんは、断言するように言う。すると、妻は顔を真っ赤にしたまま、黙ってうなずいた。私は、かなりのショックを受けながらも、さらに興奮が高まっていくのを感じていた。
私とのセックスで満足出来ず、私が寝た後にこっそりと一人慰めていた妻……。私は、申し訳ない気持ちと、情けない気持ちで泣きそうだった。

そして、妻は再び安井さんのものをくわえ込むと、恐る恐るという感じであそこをまさぐり始めた。
『んっ……んっ! んンッ!』
妻は、安井さんの極太をくわえたまま、可愛らしいうめき声まであげ始めた。それは、もう心が折れそうな光景だった。

私ではない男の極太ペニスをくわえながら、オナニーをする妻……。妻は、言われて仕方なくという感じではなく、ガチのオナニーをしている感じだった。

『も、もう……。ダメ……。い、入れて……欲しい……』
妻は、見たことのないくらいとろけた顔で、ささやくようにそう言った。

子育てを終えた妻の衝撃的な願い

結婚して18年、本当にあっという間だった。嫁の亜衣とは、まだ18歳で短大に入学したばかりの彼女を妊娠させてしまったことで、結婚に至った。

当時26歳だった私は、その時すでに父が興した会社の社長だった。父と母を事故で亡くしたことによりそうなったのだが、それは人生の転機だった。父が興した会社は、父が作り出した健康食品のおかげで、ほとんど何もしなくても、毎年一般サラリーマンの生涯賃金ほどの年収を私にもたらしてくれた。

そんな状況で、若い私は増長して天狗になっていた。その結果、遊びまくって18歳のまだ右も左もわからないような亜衣を妊娠させてしまった。当然、金で解決して堕ろさせようと思ったが、その時の亜衣の態度に感銘を受けて結婚に至った。

その時の亜衣は、すべて自分の不注意のせいなので、自分で解決すると言った。私に責任を追及するでもなく、お金を要求するわけでもなく、あまりに潔い態度に、私は心を奪われた。

そして、結婚して本当に良かったと思える18年間だった。息子のこともしっかりと育て上げ、息子は今年から東京の国立大学に通い始めた。そして、妻としても申し分がなかった。結婚当初は下手だった料理も、出産する頃には小料理屋で出てきてもおかしくないほど美味しくなっていた。そして夜の生活の方も、妊娠中も、子育ての期間も、しっかりと恋人として対応してくれた。
母と恋人、そして妻、すべてを完璧にこなしてくれる亜衣に、私は日々愛を深めていった。

金銭的にも精神的にも満たされた毎日を送りながら、こんな日々がこの先も続くものだと思っていた。

息子が家を出た夜、亜衣を抱いた。思春期の息子がいると、どうしてもセックスの回数が減ってしまう。私が亜衣のことを抱きしめキスをすると、妻もそれを待っていたように応えてくれた。

妻は36歳と、アラフォーと呼ばれる年齢だが、まだまだ充分に綺麗だと思う。もちろん、夫の目線なので補正がかかっていると思うが、本当に綺麗だと思う。

肩より少し長い髪は濡れたように艶やかに真っ黒で、清楚だと言われることの多いルックスによく似合っていると思う。身長は155センチ、体重は50キロもないと思う。巨乳ではないが形のよいお椀型の胸は、母乳で息子を育てた今も垂れることもなく上を向いている。そして、少し大きめのお尻も私の好みだし、36歳にしては驚異的なほどウェストもくびれていると思う。

そして、今日の亜衣はいつもよりも積極的だった。もともと妻は、セックスが好きな方だと思う。だけど、今日の亜衣は本当にむさぼるようなセックスをした。

行為が終わった後に妻を腕枕していると、妻が真剣な顔で言ってきた。
『あなた、私、他の男の人とセックスしてみたいです』
私は妻のその言葉の意味がわからず、冗談か何かを言っているのだと思った。でも、妻は真剣だった。

妻の衝撃的な告白は、私の理解を超えるものだった。18歳からの一番楽しい時期を子育てに費やした彼女は、密かに私以外の男性に興味を持っていたようだ。処女を私に捧げてくれた彼女は、セックスはおろか、キスやデートも含めて、私以外と経験がない。

そして、妻はどこまでも真剣だった。ただ私への愛は揺るぎないもので、純粋な好奇心からだという説明を受けて、私は多少安心した。しかし理由は理解できたし、まだ18歳の彼女を無計画に妊娠させてしまった負い目もあるが、それは受け入れられるようなものではなかった。

『あなたがイヤなら、もう言いません……』
妻はそう言うと、そんな事を言ったのが夢だったのではないかと思うほど、あっさりと話題を変えてしまった。息子の新しい生活のこと、どんな夢を持っているのか、そして、どんな職業に就くのか、そんな事を楽しそうに話をした。

次の朝、妻は何一つ変わらないいつもの妻だった。
『おはようございます。今日も、お仕事頑張って下さいね』
笑顔で言う妻。息子がいないことに寂しさは感じたが、昨日のあの発言が気にかかっていた私は、妻の様子がいつも通りなのは本当に良かったと思った。

そして会社に行く私。といっても、大してやることもなく、考えるのは昨日の妻の言葉ばかりだった。考えてみれば、結婚以来、妻は一度もワガママを言ったことがない。何かをねだられた記憶もない。金銭的にはそれこそ何でも買える生活をしてるが、贅沢をするでもなく、外食すら最低限にする妻。
スーパーやドラッグストアで、安く買い物が出来たことに喜ぶような妻は、私にはもったいないような妻なんだと思う。

そして、私は妻の願いを叶えようと思った。もちろん、夫として大きな葛藤はあるが、妻の初めてのワガママをかなえてあげたいという気持ちが上回った。
私自身は行かないが、結婚している男も風俗やキャバクラに行ったりする。でも、風俗嬢やキャバ嬢に本気になることはまれだ。妻も、一度経験すれば納得してもう言わなくなるはずだ。そんな気持ちもあった。

そして帰宅後、妻にその件を話した。妻は少し頬を赤くしながら、
『ありがとうございます……』
と言った。

それからは、展開が早かった。妻を抱かせる男を誰にするか……。それは、見当も付かない事だったが、ネットで色々と調べて、性感マッサージの人に決めた。それならば相手はプロなので、風俗と同じ感覚だ。

『本当に良いんですか? 私のこと、嫌いになりませんか?』
大胆な要望を言い出したわりには、凄く心配そうにそんな事を言う妻。やはり、妻も相当気持ちが揺れているのがわかる。でも、そんな気持ちが伝わってきて、ホッとする私もいた。

そして当日、自宅ではなく、そのためだけに借りたマンションに場所を用意した。2LDKの大きめな部屋で、そこのリビングにキングサイズのベッドを置いた。こうやって見ると、ヤリ部屋のようになってしまったなと思いながらも、この後のことに胸が苦しくなった。

今回の件で、私からの唯一の要望は、私も同室で見学することだった。妻はとても恥ずかしそうに顔を赤くしたが、とくに反対することもなく納得した。

妻は、マッサージ師が来る前にシャワーを浴び、髪を束ねて身体にバスタオルを巻いた。胸も恥部も隠れているが、胸の谷間もあらわだし、下もマイクロミニスカートみたいになっている。
妻は恥ずかしそうに裾部分を下に引っ張り下げて、少しでも隠れる面積を増やそうとしている。そして、私と目が合うと、
『本当に、ゴメンなさい……』
と、申し訳なさそうに謝る。こんな風に謝られると、本当にコレから始まるのだなと、胸が苦しくなる……。

そして、妻がベッドに座ると同時に、インターホンが鳴った。妻は一瞬身を固くして緊張した様子だったが、目には好奇心の光が見える。

そして迎え入れたマッサージ師は、45歳という年齢には見えず、日に焼けて健康的な若者みたいな感じがした。
「初めまして。安井です。今日はよろしくお願いします」
ビシッとスーツを着て礼儀正しく自己紹介をする安井さんは、何かの営業のようだ。でも、同じ空間で妻はタオル一枚の姿で座っている。太ももは丸見えで、そしてタオルでは短すぎて恥部も見えてしまいそうになっている。

そんな姿の妻を目の前にしても、安井さんは優しげな笑みを浮かべて、妻の太ももや見えそうになっている恥部には目もくれない。

『よ、よろしくお願いします』
緊張気味に挨拶をする妻。私は、
「じゃあ、メールで打ち合わせた通りで……。私は、あっちに座っています」
とだけ言った。メールで打ち合わせたと言っても、私も勝手がわからないので、”避妊することと、妻が嫌がることはしないこと”を決めた程度だ。

安井さんは一旦部屋を出ると、白衣に着替えて戻ってきた。
「それでは奥様、まずはうつぶせでお願いします」
と指示をして、妻をベッドにうつぶせにした。
「失礼します」
安井さんはそう言うと、妻のタオルを外しお尻のところにずらした。妻の背中はあらわになり、お尻はタオルで隠れている状態だ。私は、この時点でもう吐きそうなほどドキドキして緊張していた。

そして、うつぶせの妻の上に安井さんがまたがる。ベッドの上に、妻が他の男といる。それは、今までに想像もしたことのなかった場面だ。激しく動揺しながら、私は何も言わずに固まったように見ていた。

安井さんは、
「くすぐったかったら言って下さいね」
彼はそう言うと、手の平でこするように妻の背中をマッサージし始めた。妻の素肌に触れる他人の手……。本当に止めて欲しいと思った。でも、妻は身じろぎ一つせずマッサージを受けている。

揉むように、撫でるようにマッサージを続ける安井さん。まだ、ごく普通のマッサージに見える。性感マッサージというものがどういうモノか、私はイメージがない。こんなにおとなしい感じのものなんだろうか? と思っていると、安井さんは手にオイルを取った。そして、オイルを手の平に伸ばして、それを妻の背中に塗り広げていく。

安井さんの手が首筋に移ると、
『ンッ……』
と、初めて妻の口から声が漏れた。でも、それ以上の事はなく、安井さんのマッサージが続く。そして、彼は妻の脚をマッサージし始めた。足の裏やふくらはぎと続き、徐々に太ももに移っていく。内股をどんどん上に登っていく安井さんの手。
『ン……んンッ……』
妻の口から漏れる声が、少しずつ多くなっていく。私はこの頃には、多少気持ちが落ち着いていた。不安とか、やめさせたいとかいう以上に、妻はこの先どうなるのだろう? という好奇心が大きくなっていた。

太ももをマッサージし続ける安井さん。妻は、少しずつモジモジしてきた。
「失礼しますね」
彼はそう言うと、妻のタオルを取り払った。妻の少し大きめのお尻が丸見えになる。でも、妻は抵抗することもなくお尻を晒している。

安井さんの手が、妻のお尻に移動する。そして、お尻や腰の横の部分をマッサージすると、
『ンッ、ンふぅ……ンッ! ふぅ、うぅ……ンッ』
と、明らかに吐息以上の声を漏らし始める妻。他の男の手で、性的に興奮させられている妻。私は受け入れがたい現実に、気持ちが重くなる。

そのまましばらくそんなマッサージを続け、とうとう安井さんはこんな事を言った。
「それでは、仰向けになって下さい」
妻はそう言われて、少し間があったが、
『はい……』
と答えた。そのまま仰向けになる妻。胸も秘部も、隠すことなく晒している。
仰向けになっても、ぺちゃっと潰れることなく上を向く胸。そして、丸見えのへア。でも、何となく様子が違う。妻のへアは、明らかに整えられていた。いつもはボサボサで、もっと毛深い感じがする。今は、面積も減って、なおかつ長さも短い。綺麗に整えられたへアに、妻の本気が見えるようだった。

「失礼します」
安井さんは、妻の裸体を見てもとくに何も変化がなく、冷静にマッサージを続ける。
彼の手の平が、胸のふもとを優しく撫でていき、徐々に頂上を目指していく。
『ふ、うん……ふ、あぁ、ン……ン、あ……』
妻は、声が漏れてしまうのが恥ずかしくて仕方ないようだ。そんな妻の様子に気がついたのか、安井さんは、
「恥ずかしいのでしたら、コレ付けて下さいね」
と、大きめのアイマスクを渡した。

そして妻はそれを受け取り、自分で装着した。大きめのそれは、目というか、顔の上半分をすべて覆い隠すような感じになる。でも、口だけが見えているような感じの妻は、とても淫靡に思えた。

そして、安井さんはマッサージを再開した。でも、同じようなマッサージなのに、妻の声は明らかに大きくなっていた。視覚を制限されることで、性感が増している……。そうとしか思えない感じだ。

そして、ついに安井さんの手の平が妻の乳首を捕らえた。
『ンあっ! あぁ、ふぅ……んンッ!』
妻は、ハッキリとあえいでいた。もう、吐息が漏れているレベルではない。

安井さんは、妻の乳首を焦らすように責めている。といっても、指で摘まんだりと言った直接的な感じはなく、あくまで手の平で撫でるような動きだ。マッサージという趣旨を逸脱はしていない感じで進む。
それでも、妻の口から漏れる声は甘く蕩けている。顔の大部分が隠れて、感じてしまっている口だけが見えるので、本当に淫靡な感じがする。全部見えているよりも、猛烈にエロく見えるのは、チラリズムに通じるモノがあるのかも知れない。

妻は内股になりモジモジした動きをしながら、甘い声をあげ続ける。安井さんは動きを早めたりすることもなく、一定のリズムでマッサージを続け、ついにその片手が下に移動を開始し始めた。彼の手が妻のヘソのあたりに触れると、それだけで妻はビクッと身体を震わせた。
『ンフゥッ! ふぅあ、んん……』
妻は切なそうに声をあげ続ける。私の目から見ても、すでに妻は出来上がってしまっているように見える。

そして、ついに妻の恥部に手が移動した。その時、妻は自然と足を広げた。指示もないのに、自分の意思で足を広げた妻……。私は、ドキンとした。でも、この時すでに私には、止めようという思いはなくなっていた。

私の位置からは、妻の恥部がよく見える。安井さんの指は、妻のクリトリスに触れているわけではなかった。というよりも、徹底的にクリを避けているように見えた。

陰唇の部分、肛門と膣の間などを触り続け、徹底的に焦らしている。妻はモジモジと腰をくねらせながら、甘い声を漏らし続ける。

『ンッ! ンふぅンッ! ふんっ! うぅああぁんんっ!』
妻のあえぎ声は、私とのセックスでの愛撫よりも大きいと思えた。でも、不思議と悔しいとか敗北感は感じなかった。相手がプロということもあり、ある意味で負けて当然だと思えたからだと思う。

そして充分焦らした後に、とうとう安井さんの指が妻のクリトリスに触れた。
『ンあぁっ! そこぉっ!』
妻は焦らされて焦らされて、やっと触ってもらえたのでそんな声を出してしまったようだ。

安井さんは、胸をマッサージしていた手も妻の恥部に移動させ、両手で触り続ける。
『ンッ! ンあっ! そこぉ……ヒィあっ! あっ! あんっ! アンッ♡』
妻は腰をくねらせ、背中ものけ反るようにしてあえぎ始めた。もう、感じすぎてどうしていいのかわからないような様子であえぎ続ける妻。

すると、一際大きく背中をのけ反らせ、足の指を内側にギュッとし始めた。妻がイク時の動きだ。私とのセックスでは、5回に一度程度しか見せてくれない動きだ。妻は、私とのセックスで感じてくれているのは間違いないと思うが、おそらくイクのはまれだ。生理前とか、体調のことや精神的なものがかなり複合しないとイケない……。そんな感じなのだと思う。

『あ、ああぁ、イ、あぁ、イッちゃ……』
妻は、もうイク寸前だったのだと思う。すると、安井さんはクリトリスのマッサージをやめた。そして、ヘソの上あたりをマッサージし始める。
『う、うぅあ、どうし……』
妻は、思わず不満を口にしそうになった。でも、私がいることを思いだしたのか、言葉を飲み込んだ。
そして、安井さんは妻のヘソのあたりを撫でるように、そして時折まとめた指で叩くようにマッサージをする。

姉妹丼

結婚する前、会社の23の女の子が可愛く、清純な感じだったので惹かれていた。
まずは昼食をおごり仲良くなり、次は映画に誘い、文学好きで話があったので、数回デートをした。
2ヶ月ほど経った頃、付き合ってと告白、しかし、ゴメンなさいと振られた。ここまでは、よくある展開だったのだが、ここからは自分も想像しない展開だった。
何故断られたのか聞いたところ
「特定の男性に縛られたくない、色んな人と付き合いたい。」
となこと。
どういう意味?意味が分からなかった。
よくよく話すと、たくさんの男と広く浅く付き合っているとのこと。
要は、未婚既婚、若者中年、美味しいところ取りで付き合って、セックスもしてるということだった。
ショックだった、こんなに可愛くて、清純そうな子がヤリマンだなんて、、、

じゃあ、俺のことはどう思ってるの?って聞くと、好みだと言ってくれた。
ただ、真面目そうだから、私の行為が受け入れられそうにないからだって。
そりゃ、彼女ならそうだよね。
ただ、都合のいいセックスフレンドならどう?
と聞くと、男性陣に加えていいという。
契約は成立した。ただし、ルールがあった。
会うのは2週に一度、生理時以外はセックスOK。
多数の男と付き合ってるので、ゴムは必須。
セックス前は、シャワー、口の消毒も必須。
風俗か!と突っ込みたくなったが、可愛いこを定期的に抱けるのでぐっとガマン。
そんなことまでしてる女だから、セックスは大好きで毎回3発はやってた。
他の男と週に3日はやってるはずなのに、凄かった。
セックスだけの付き合いに限らず、時間が取れる時は飲みにいったり、複数でキャンプにいった。
ただし、彼女の彼氏達にはあっていない。

ある時、会社の先輩と飲みに行く約束をした。
会社の女性を誘うことになり、彼女を誘った、当然、関係は隠して。
女性誰かいない?と聞くと、姉と会う約束してるので、連れて来るという。
姉さんも当然関係を知らない。歳は3つ上の26で看護師さんだという。
先輩に当てがうつもりだった。

会ってみると、妹より細身ね透き通るような美人だった。
話してみると、妹より繊細でしっかりしていた。
4人で朝まで飲み、何もなく、分かれ帰った。

翌日、彼女にメールした。お姉さんは先輩はどういう印象だったかと。
姉さんは、貴方が気に入ったみたいよ。と返事が返ってきた。
おいおい!そりゃマズイよ。と返したところ、私は別にいいよ、だって。
どういう心理?と思ったが、所詮俺はたくさんいる男の1人なんだな、それなら姉さんと付き合ってやる、と思った。
早速、姉さんのアドレスを聞き出し、連絡をとってみた。
次の休みにあってくれた。
彼女は妹とは違う身持ちの固い女性だった。
付き合うのに3カ月、初セックスにまた2カ月とかなり時間がかかった。
妹は週3で違う男とやってるのですぐにチンチンが入るが、姉は2年付き合ってないので入れるまで30分以上指でマッサージして広げる必要があった。
看護師さんのよいところは、体調管理をちゃんとしてる人が多く、多分、夜勤などキツイ仕事が入るからだと思うが、生理のコントロールをしていることだ。

彼女はピルを常用していた。なので中出しOKだった。
妹との関係も続いていたが、生中出しと自分専用マンコに溺れ、姉にぞっこんだった。
姉とは週1、妹とは2週に1ペースだった。

姉妹で何故そのような違いがあるのか、姉=彼女に家庭の話を聞いてみた。
彼女らのお父さんは、大企業のお偉いさんだったらしいが、若いころから、家庭を省みず遊びばかりだったらしい。
出張といい、愛人宅を泊まり歩いていたのでは?という感じだったという。
なので、姉妹揃って男性不信が心理の奥にあるようだ。

姉は男性恐怖的で、妹は複数恋愛に走っている。
幼児体験って、一生を支配するんだな、と平凡に幸せな家庭で育った自分は思った。
今の自分の諸行を姉=彼女に知られると振られるのは間違い状況。

それから、1年くらいは平和に同じ状況が続いた。
彼女である姉と、セックスフレンドである妹。
姉とは結婚の約束をして、彼女はピルを止め子供が出来る状況を作った。
妹とも関係は止めれなかった、姉の家庭的なセックスと妹の悦楽的なセックス、どちらも捨て難かった。

破綻はある時急に来た。
妹と一緒に車に乗ってるところを、姉の友達に見られたらしい。
姉との連絡が途絶えた。妹も姉と連絡取れなくなったらしい。

深追いは出来なかった。そのまま、姉との関係は消滅になってしまった。
姉は妊娠初期だったことが後に判明。今、小学生1年生、けど会うことはない。

妹は同じ生活が未だに続き、7年経った今でも、2週1で会いセックスする今である。
ピンクだったマンコも、ソープ嬢の様に爛れている。
姉のハメ撮り写真で昔をたまに見て懐かしんでいる。

妻は月に一度だけ、他の男の恋人になる4

私は、自分のズボンのシミを見て、本当に驚いてしまった。それは、染み出てきたと言うよりは、コップの水でもこぼしてしまったように、広範囲にわたってシミになっていた。

慌ててズボンとパンツを引き下ろした私は、自分が少し精液を漏らしてしまっていることを知った。私は、妻がとうとうカズ君とセックスをしてしまった事で、強いショックを受けていたが、もう隠しようもないほど私は興奮してしまっている。

妻が、私とのセックスでは味わうことの出来ない大きな快感を与えられ、私とのセックスでは見せたことがないようなあえぎ方をしているのを聞きながら、私は軽く射精してしまった……。その事実に、私は自分がおかしくなってしまったのかと思った。

すると、隣の部屋でかすかに物音と笑い声が聞こえてきた。私は、慌ててイヤホンを再装着した。
『また一緒に入ろうね。大きなお風呂だと楽しいね!』
妻の元気な声が響いてくる。まるで、少女に戻ったように、無邪気に笑っているのが聞こえてくる。もうすぐ30歳とは思えないような、屈託のない笑い声だ。

「だって、純ちゃんあんな事するんだもん。イメージ変わっちゃったよ」
カズ君も、楽しそうに言う。
『だって、アラサーの人妻だよ? あれくらいするよ』
「そうなんだ……。ご主人にもあんな事してるの?」
悲しそうな声で言うカズ君。
『あれれ? 嫉妬してくれてるの? ふふ。嬉しいなぁ……。あんなこと、あの人にはしてないよ! 安心して』
妻は、本当に嬉しくて仕方ないような声になっている。
「本当に? 絶対、僕にしかしちゃダメだからね!」
『あら? もっとして欲しいの? 良いわよ。じゃあ、そこに四つん這いになってごらん』
妻が、急に冷たい声で言う。私は、状況がわからないだけに、不安と心配が大きくなっていく。

「えっ!? 四つん這いですか?」
『イヤなの? しないとしてあげないわよ』
「う、うん……わかった」
『まぁ、そんな格好して、はしたない。あら? ヒクヒクしてるわよ。そんなに舐めて欲しいのかしら?』
妻は、いつもの貞淑な感じは消えてなくなり、痴女のような言葉づかいに変わっていた。
「うぅ……。はい。舐めて欲しいです」
カズ君も、敬語に戻っていた。

『じゃあ、自分で拡げなさい』
「……これでいいですか?」
『よく出来たわねぇ〜』
「うぅっ、あ、あぁっ、純ちゃん、凄い……」
『こんなところ舐められて可愛い声出すなんて、女の子みたいねぇ』
妻の、言葉責めが続く。まさか、こんな一面があるなんて想像もしていなかった。貞淑でおとなしく、控えめな妻……。セックスも、受け身が基本だと思っていた。性癖もM寄りだと思っていた。そんな妻が、サディスティックにカズ君をいじめているのが聞こえてくる。

「ダ、ダメっ! 中なんて、うぅっ、汚いよ!」
『カズ君の身体に、汚いところなんてあるわけないじゃない。カズ君の初めてもらっちゃうね。こんなところまで舐められる事なんて、一生ないかもよ』
妻は、嬉しそうだ。カズ君に対して、初めてを与えるのも、初めてを奪うのも嬉しいみたいだ。本当に、彼のことが大好きなんだなと思った。

「あぁっ、純ちゃん? な、何して、うぅあぁっ!! ぬ、抜いてっ! ダメだよ、こんなの!」
『ふふ。カズ君の初めて、またもらっちゃった♡ ……こんな風にするの、初めてだよね?』
妻は少し自信なさげに聞く。
「は、初めてだって! 抜いて! こんな、うぅ……」
カズ君は、ビックリして叫んでいるような状態だ。
『凄いね、ギュッと締まってるよ』
妻は、少し緊張気味の声を出す。
「う、うん。だって、力抜くと何か出そうだから……」
カズ君は、恥ずかしそうに言う。
『でも、すぐに病みつきになるよ。リラックスしててね』
妻はそう言った。まるで、男のアナルを責めたことがあるような口ぶりだ。
「え? こういう事、したことあるんですか?」
『あるわよ〜。幻滅した?』
妻は、おどけた口調で言う。私は、幻滅なんかはしなかったが、とにかく驚いた。妻は、どう転んでもそんな事をするようなタイプではない。

「い、いや、幻滅なんてしないですけど……。でも……なんか悔しいです。嫉妬します!」
『じゃあ、カズ君も私が調教してあげるね♡』
「うぅっ、な、なんだコレ……。あぁ、ヤ、ヤバいです」
慌てたような声をあげるカズ君。不思議と気持ちよさそうな声だ。
『ここでしょ? ふふ。カズ君の、分かり易いね。エッチな前立腺してるわね』
「ウゥッ、ダ、ダメっ! コレ、なんで、うぅあぁ、こんなの知らないよ!」
カズ君は、快感を感じながらも戸惑っているような感じだ。

『ほら、こうすると……』
「うぅっ! な、なんで? 出そうになってきた! ヤバいって、コレ……」
カズ君は、本当に戸惑っている感じだ。ちょっと、不安を感じているようにも聞こえる声だ。
『敏感だね。最初からこんなに感じちゃって、あとが怖いわよぉ〜』
妻は、本当に楽しそうだ。

「あ、あぁ、なんか出そう……。射精しちゃいそうだよ……」
『ホントに? 凄いわね。最初からトコロテンしちゃうの?』
「うぅっ、も、もっとゆっくり! ダメっ! ダメだって!」
カズ君は、切羽詰まった声で叫ぶ。
『ほらほら、イッちゃいなさいっ! 女の子みたいに声出しながら出しちゃいなさいっ!』
「うぅぁっ! で、出るっ! うっ!!」
『ホントに出た! すご〜い!』
「うぅ……、止めて、うぁぁ、し、死ぬ……」
『ほらほら、ここは射精しても、まだ感じるんだよ。イキっ放しになるんだよ』
「うぅぁっ! も、もうダメだって! ダメっ! こんな、うぅあぁっ!!』
カズ君は、悲鳴みたいな声をあげる。
『ふふ。今日はこのへんにしてあげるね』
「ハァハァ……」
言葉も出ない感じのカズ君。私は、想像をはるかに超えるような出来事に、少し引いてしまっていた……。

『ねぇ、今度はカズ君の番だよ。私のこと、好きにしていいよ……』
「じゃ、じゃあ、キス……」
『うん』
そう言って、音声が消えた。長い時間、言葉が聞こえてこなくなった。でも、かすかにゴソゴソという物音が聞こえる。もう、5分……10分は経っただろうか?

『カズ君、イッちゃう! キスでイッちゃう♡ んんっーっ!!』
と、いきなり妻の大声が響いた。私は、ボリュームを最大にしてしまっていたので、思わず悲鳴を上げそうだった。

「イ、イッたの? キスだけで?」
『うん♡ なんか、フワフワしてる感じがする……。こんなの、初めてだよ……。ねぇ、今すぐ入れて欲しい……。子宮がカズ君のが欲しいってうずいてる……』
「う、うん。わかった。すぐコンドームつけるね」
『すぐ来て……。大丈夫だから……』
「わ、わかった」
私は、そのやりとりを聞いて、ビクンと私のペニスが脈打つのを感じた。そして、視線を下げると、パンツから精液がにじみ出ているのが見えた。また、少し漏らしてしまったようだ。

『あっ、うぅ……カズ君、好きぃ♡ 繋がってるよ、生で繋がってるよぉ』
妻が、聞いたこともないようなとろけきった声で言う。さっきも、最初は少しだけ生で繋がっていたはずだ。でも、その時は気持ちの準備が整っていなかったと言うことなのだろうか。
「純ちゃん、愛してる」
思い詰めたような声で言う。若者の、真っ直ぐな気持ちがにじみ出ている感じだ。
『私も愛してる。ずっとこのまま一緒にいたい』
妻も、真っ直ぐな気持ちがにじみ出ているような声だ。私は、妻の気持ちがわからなくなってしまった。私に対しての気持ち、そして、カズ君に対しての気持ち……どちらも本当だと思う。でも、こんなにもラブラブで激しいセックスを聞いてしまうと、私は負けているような気持ちになってしまう。

私は、相手がまだ大学生というこもあり、余裕をかましてしまったのだと思う。妻のわがままを聞き、大学生の男の子に少し夢を見せてやろう……。そんな上から目線だったような気がする。

「動くね」
『うん。あっ、待って。私が上になるね』
「え? わかった……お願いします」
『へへ。なんか、こんな年下に……。イケない事してるみたい』
妻は楽しそうに言う。
「あぁ、純ちゃん、気持ちいいよ」
『うぅっ、これ、すごく奥まで来ちゃう♡ 動くね』
「あぁっ、純ちゃん、すごい……」
『ンッあっ、あっ、奥に当ってる♡ カズ君、すごいっ! 気持ちいいのっ!』
「もっと感じてっ! 僕が一番になるから!」
『うん。いっぱい狂わせて♡』
そんな会話をしながら、二人のセックスはどんどん激しくなっていく。

もう、イヤホンを外しても声が聞こえてくるくらいだ。壁が揺れるのも感じる。すぐ壁の向こうで、妻が他の男の上に乗って腰を振っている……。私は、それを想像した途端、もう我慢が出来なくなってしまった。慌ててペニスを取り出すと、猛然としごき始めた私。一気に快感が高まり、声が漏れてしまいそうだ。

『どう? 気持ちいい? カズ君、もっと感じて!』
「気持ちいいっ! 純ちゃん、僕が上になる!」
『うん。いっぱい狂わせて♡』
私は、妻のあえぎ声を聞きながらオナニーを続けた。

『カズ君、すごく固くなってる。イッちゃう? イクの?』
「ま、まだ大丈夫! もっと純ちゃんを狂わせるから!」
『うぅあぁっ! すごいよ、カズ君のもっとカチカチになってきた♡』
「愛してるっ! 純ちゃん、愛してるよっ!」
『うぅっ、あっ、あっ! あっん♡ 愛してるっ! 愛してるっ! カズ君! 一番気持ちいいよっ! 今までで一番だよ!』
「あぁ、純子……イクっ! 中に出すからっ!」
勢いに任せてそんな事を叫ぶカズ君。いくら何でも、人妻に中出しをするのはやりすぎだ。でも、私は妻が中出しされる姿を想像して、一気に射精感が高まってしまった。

『イ、イッてっ! 奥に欲しいぃっ! カズ君、愛してるっ!』
「うぅっ、イクっ! イクっ!!」
『ヒィあっ! イクぅっ!! 熱いの出てるぅっ! あぁっんっ♡』
私は、妻が中に注がれたのを感じながら、人生の中で一番と思えるほどの快感を感じ、射精してしまった。勢いよく壁にまで飛んだ私の精液は、そのまま壁を伝ってドロッと下に流れていく……。

「純ちゃん、中に出しちゃったよ……」
『うん。ドクドクしてるのわかったよ。凄く幸せだよ。怖いくらい幸せ……』
「俺、本気で好きです」
『私もだよ……。でもね……』
「今は僕の純ちゃんでしょ? ねぇ、純ちゃんはお尻責められたことはあるの?」
『えっ? お尻? ……ないよ。責めたことはあるけどね』
おどけたように言う妻。
「……純ちゃん!」
『きゃっ! カ、カズ君? あっ、ダ、ダメェッ! そんなところ舐めちゃ、あぁっ! ダメだよぉ!』
「ダメじゃないです! 僕が純ちゃんの初めてもらうから!」
『イヤぁぁっ! 舐めちゃダメぇ、そんなところ恥ずかしいよぉ!』
「僕のは舐めたくせに。お返しだよ」
『うぅ……。恥ずかしい……。うっ、うぅ……ぅ、あっ、あっ、ひぃぐぅ……』
「すごい……。僕の出したの、流れ出てる……」
『いっぱい出したもんね。でも、これで全部じゃないんだよ』
「え? どういうことですか?」
『半分くらいは、子宮とか卵管とかに残ってると思うよ。カズ君のが、私の卵子を求めて頑張ってるんだよ』
「そうなんだ……。今日は、出来るかも……知れないの?」
少し不安そうな感じで言うカズ君。

『うん……大丈夫だと思う。でも、100パーではないかな?』
「もしも赤ちゃん出来たら、責任取ります!」
『そんな事言わないの! 責任って言っても、まだ取れないでしょ?』
「ごめんなさい」
『私こそゴメンね。やっぱり、コンドームはしないとね……。カズ君の、どうしても欲しくなっちゃったんだ』
「僕も、純ちゃんの中に出したいって思った」
『愛してる』
「愛してる」

そんな会話を続ける2人。私は、聞かなければよかったと後悔していた。射精したことで多少冷静になった私は、そんな風に思っていた。

『あっ、う、ふぅ……恥ずかしいよ』
「さっき、僕にはいっぱいしたのに?」
『うぅ……。わかった』
「ここ舐められるの、初めてだよね?」
『うん。初めてだよ。カズ君が初めて』
妻は、照れたような口調で言う。
「純ちゃんの初めて、もっともらうから」
『うん。全部あげる』
妻は、完全にのぼせ上がっている感じのようだ。普段のおとなしい妻が、こんなに積極的に恋愛に突っ走るなんて、イメージすることも出来なかった。

「ありがとう。続けるよ」
『あっ、うぅ……んっ、あっ、あっ、ンッふぅ♡』
妻は、可愛らしい声をあげてあえぎ続ける。話の流れから考えると、アナルを舐められているのだと思う。
「気持ち良くなってきた?」
『うん……。なんか、切ない感じがする……』
「指、入れるよ」
『……うん。コンドーム使って……』
「え? 指に?」
『うん。だって、汚れちゃうよ……』

妻の出張

私は27歳のサラリーマンです。
仕事にもやりがいを感じ始め
高校生から付き合っていた彼女とも昨年結婚し、自分なりに充実した人生を送っているつもりでした。
私の妻は自分で言うのもなんですがかなりの美人です。
名をサヤカと言い
女優の加藤あいさんに似ていて、スタイルも良く脚がとても長い女性です。
本当に自分にはもったいない妻だと思います。
恥ずかしながら、サヤカは昔から頭の方も私より圧倒的に優秀で
自分よりも何倍も大きい会社に勤めています。
サヤカにとっても私にとってもお互いが初めての人であり
性にはお互い奥手で、子供もまだつくるつもりがなく、
結婚後も、妻が働きたいというのでそのまま働いてもらっていました。
そしてある時、妻の一週間の出張が決まりました。
場所はドバイでした。
私は一週間妻に会えないのはつらいと思いましたが
妻は観光ができると嬉しそうに喜んでいました。
また、仲の良い子も一緒に出張に行くことになったと一日中はしゃいでいました。
この仲の良い子というのは私も知っている子で、
名をエリカと言い
サヤカの大学の同級生で
よく私とサヤカ、エリカとエリカの彼氏でダブルデートなどをして一緒に大学時代に遊んだ仲です。
ちなみに私の頭ではサヤカと同じ大学へ行けるわけもなく
サヤカの大学での様子などはこのエリカちゃんによく聞いていました。
エリカちゃんはサヤカとは真逆のタイプの女の子で
性に奔放というか、ダブルデートのたびに彼氏が変わっていたり
サヤカがいることをわかっていながら私を誘惑してきたこともあり
正直私にとっては苦手なタイプの女の子でした。
しかし、サヤカにとっては良い友達で、害もないため
私は快くサヤカをドバイに送り出すことに決めました。
他にサヤカと一緒にドバイに出張に行く者たちも
サヤカと一回りも二回りも年の違うおっさんなどだったので
何の心配もしませんでした。
そして、妻が出発する日が来ました。
私もたまたま仕事が休みだったため空港までサヤカをお見送りに行きました。
はしゃいでいたサヤカも出張当日にはさすがに仕事モードになっており
私は安心して彼女を送り出すことができました。
サヤカも頑張っているのだからと
翌日から、私もいつもよりもいっそう力をいれて働きました。
そして、サヤカが出発してから二日たったある日の夜
暇を持て余した私の元に一通のメールが送られてきました。
サヤカからではなくエリカからでした。
メールには一枚の写真が添付されていました。
とても彫りが深く、眼光のつよい、今までに見たことのないような
イケメン外国人の画像でした。年は見た感じ私と同じくらいでした。
わたしは向こうの俳優かなと思いエリカに返信を送りましたが
その日はエリカからメールは帰って来ませんでした。
そして次の朝、目を覚ますと
エリカからメールの返信が返ってきていました。
メールには
「ドバイの取引先の貿易会社の大金持ち若社長?」
「昨日の夜に寝室に誘われちゃって、一緒に寝ちゃった?」
「私も今までいろんな男の人と寝てきたけど、ありえないくらい気持ちよくて
今まででダントツ一番。何回も逝かされちゃった。気持ちよすぎて生で中だし許しちゃった?」
「こっちは一夫多妻制で彼は妻が3人いる上に、愛人がいっぱいいるんだよ?顔と権力を使って毎日毎日ヤリまくりみたい。こっちでもヤリチン社長で有名みたいだよ。」
「本当は私とサヤカ両方誘われたんだけど、サヤカは嫌がって結局私だけ寝室に行っちゃった」
「でもあの社長、押しがメチャメチャ強い上に、サヤカのこと全然あきらめてないみたいだから。やばいかもよ???」
「私は今日の夜も寝室に誘われてるからもちろん行っちゃう?」
「真剣に四人目の妻に立候補しちゃおっかな。イケメンで大金持ちなんて完璧だし。なんちゃって?」
「とにかくサヤカもやばいかもね?」
と書かれていました。
そして、画面の最後に写真が一枚添付されていました。
今まで見たことのない大きなイチモツでした。
おそらくドバイの若社長のイチモツでしょう。
私は、一瞬ゾクッとサヤカのことが心配になりました。
しかしよく考えると、サヤカはエリカのように股が緩いバカではないし、
性に元々興味がないため、常識的に絶対に社長の話には乗らないだろうと
あまり心配せずに、いつも通りすぐに会社に向かいました。
そして、その日は仕事が溜まっており夜遅くまで帰れず
結局、家に帰宅した時には夜の2時を回っていました。
そして気が付くとまたエリカから私にメールが来ていました。
時間別にメールが五通も来ていました。
私は朝のエリカのメールを思いだし
再びゾクッとした感情に襲われました。
恐る恐る私は一枚目のメールを開きました。
一枚目のメールには
「今から私とサヤカと若社長の部下の女の人と
若社長と若社長の男友達二人、計6人でお食事で?す」
「ちなみにただのお食事ではありませーん。社長も思い切ったことするなー」
と書かれていました。
また六人で一緒に楽しそうに食事をしている写真も一緒に送られてきました。
私はエリカの言葉に疑問を持ちながらもサプライズか何かだろうと、楽しそうに移っているサヤカをみて安心しました。

しかし2枚目のメールを開き私は驚きました。
若社長の部下の女の人であろう外人と、若社長の男友達の一人がSEXしている画像が貼られていました。
メールには
「今、私と社長の男友達、社長の部下ともう一人の男友達でSEXしてま?す。」
「この写真は私がSEXしながら横で撮ったものでーす。」
「私のSEX写真も欲しい?」
「残念ながらサヤカはSEXしてないから写真ないよ?」
「でも・・・・・・・・・」
と書かれており。
「↓」矢印が下の方に無数に連なっていました。
矢印にそって画面を下にスクロールしていくと
もう一枚画像がそこには貼られていました。
私はその画像を見て驚きました。
先ほどのSEXをしている若社長の女部下の後ろに、サヤカが写っています。
確かにサヤカはSEXもしていないし、服もしっかりと着ているようです。
しかしその横には全裸でサヤカを口説くドバイの若社長の姿がありました。
写真を見る限りではサヤカは真っ赤な顔で恥ずかしそうに社長の口説きを拒否しているように感じられます。
また、写真をよくみると、そこが一枚目に送られてきた、サヤカ達が食事をしていた場所だときずきました。
私はエリカの書いていたことがようやくそこで理解できました。
サヤカが罠にはめられたのだと、
サヤカ以外が全員仕掛け人で、食事後
その閉ざされた部屋の中、社長に口説かれているサヤカの目の前で男女四人が全裸になり激しいSEXをし始めたのだと。そして社長もSEXのために裸になったのでしょう。
サヤカをHな気分にして社長とサヤカがSEXをできる環境をエリカ達が作ったのです。
私はエリカへの怒りと共に、やっと本格的にやばいことが起きていることに気つきました。
そしていてもたってもいられず
三枚目のメールをすぐさま開きました。
そこには
「ごめん。社長が協力しないと、もうエリカとはSEXしないっていうから。」
という文面と一枚の画像が貼られていました。
そこには床に投げ捨てられた見覚えのある衣服と下着が写されていました。
サヤカのものです。
私は頭の中がまっしろになりました。
このまま四枚目のメールを開くとたぶん自分が自分ではなくなってしまう気がします。
しかし、もしかすると結局サヤカは社長に脱がされはしたものの
SEXまでは許さなかったという報告かもしれないと
最後の希望を持ち四枚目のメールを開きました。

妻が露出プレイに目覚めた結果、巨根の甥っ子に寝取られた完

とうとう甥の雄太と、妻のすずが身体を交わしてしまった。
『んンッ、クゥ♡ 大っきいぃ♡』
妻は気持ちよさそうな声をあげて雄太のことを見つめている。もう、私のことなど見もせずに、牝の顔で雄太の顔を見つめる妻は、罪悪感も後悔も感じていない様子だ。

”おもてなし庵”の透けた着物を着た妻と、まだ若い雄太がセックスをしている姿は、本当にアダルトビデオのようだ。
「すずさん、凄いです。メチャクチャ気持ち良いです」
雄太があえぐように言う。

『しちゃったね♡ 雄太くんの、この辺まで来てるよ』
妻が少しおどけたような言い方をしながら、自分のおへその辺りをさする。いくら何でも、そんなところまではいっていないと思うが、入れられている本人にとっては、それくらいの感覚がするのかもしれない。とうとう始まってしまった二人のセックス……。私は、現実感がまるでないと思った。

「痛くないですか?」
心配そうに聞く雄太。
『平気よ。痛いどころか、軽くイッちゃったわよ♡』
妻はそう言うと、雄太の唇を軽く噛んだ。驚く雄太に、
『この先、これで女の子を沢山泣かせそうねw』
と、ウィンクしながら言った。
「そ、そんなことないです……」
雄太は、妻に挿入したは良いが、どうして良いのかわからないような感じだ。

「じゃあ、思いきり奥まで突いてやってくれ」
私は、雄太にそんな指示を出した。目の前で、自分の妻が他の男と繋がっているのに、さらにけしかけるようなことを言う私。でも、もう私の気持ちも止まらない感じだ。

「は、はい。やってみます!」
雄太は、セックスをすると言うよりは、モビルスーツの操縦でもするような感じの返事をした。そして、ぎこちなく腰を動かし始める。

『うぅ、こ、これ、うぅあぁ。パパ、これヤバいよぉ、凄いところまでぇ……うぅ、来てるぅ♡』
ゆっくりした雄太のピストンでも、妻は驚いたような感じであえぎ始めた。妻は、私の方を見て少し戸惑ったような感じだ。口では色々と私をいじめて煽るようなことを言っていたけど、実際にこうやって他人棒を受け入れてしまうと、さすがに色々な感情が生まれてしまったのだと思う。

「き、気持ち良いのか?」
私は、わかりきったことを聞いた。
『凄いのぉ……。またイッちゃいそうだよぉ。パパ、狂ってもいい? 嫌いにならない?』
妻は、快感を押し殺しているような顔で聞いてくる。雄太は、私達の会話など聞こえていないように、夢中で腰を振っている。

「嫌いにならない。もっと狂って欲しい」
私は、ほとんど迷うこともなくそう言った。
『変態w じゃあ、思いきりイキまくっちゃからね♡』
妻はそう言うと、すぐに目線を雄太に戻し、抱きつきながらキスをした。雄太は、うめくような声を漏らしながらキスをしている。そして、腰の動きも徐々に滑らかになっていく。

自分の妻が、他の男とキスをしながらセックスをする姿……。これまでも、想像はたくさんしたが、実際に見たそれは想像をはるかに超えていた。私は、激しく嫉妬しながらも興奮していた。そして、結合部をよく見るために、ベッドの下側に回り込んだ。

すると、妻のアソコに突き刺さる雄太の太くて長いものがはっきりと見えてしまった。雄太のペニスは、抜けそうな所まで行くと、また長いストロークで妻の膣奥に入っていく。妻は、奥に突き入れられるときに、
『うぅぅあぁああぁ、くぅあ♡ 奥当ってるぅ』
と、甘い声を漏らす。そして、抜けていくときに、
『ぉおおぉおおぉ、ダメぇぇ、んんっふぅ♡』
と、低い声でうめく。本当に気持ちよくてたまらないようだ。

「あぁ、すずさん、気持ち良いです。最高です!」
雄太は、そんなことを言いながら腰を振る。
『私も気持ち良いよぉ♡ ねぇ、もっと強くしてぇ』
妻は、雄太のことをとろけた顔で見ながら言う。すると、雄太は腰の動きを速くした。もう、かなりスムーズな動きになっている。

『んっ、んふぅ♡ あぁっ、んっ♡ んふぅっ! そう、気持ちいいぃっ! これ凄いぃっ! こんなの初めてぇ!』
妻は、どんどん高まっていく。そして、妻は雄太の腰の動きにあわせて、腰を動かし始めた。雄太が下に突き入れるときに、妻が腰を上に持ち上げるようにする。すると、肉がぶつかる音がさらに大きくなる。
「うぅ、すずさん、これヤバいです。メチャ気持ちいいです!」
すずのアシストするような動きに、雄太は快感が増したようだ。それにしても、こんな妻は見たことがない。私とのセックスでは、こんな風に動いてくれたことはない。

私とのセックスではしない動きをする妻。胸がざわついてしまう。でも、考えてみたら、私とのセックスでこんな動きをしたらすぐに抜けてしまうと思った。雄太のサイズがあってこそ出来る動き……。そう思うと、劣等感を刺激されて泣きそうな気持ちになる。

妻は、雄太を見つめながら腰を振る。そして、あえぎながら必死で雄太にしがみつく。さっきまでの、童貞を指導するエッチな人妻という感じは消えて、夢中であえいで必死で雄太にしがみつく姿は、見ていて焦燥感が強くなる一方だった。

『あぁ、ダメェ、またイク!イッちゃう!パパぁ!すずイッちゃう!イッちゃうのっ!ごめんなさいぃ!ウゥンッ!イクイクっ!ん゛ーっ!!』
妻は腰をでたらめに振りながら、言葉にすらなっていないようなあえぎ声とともに、ビクンと身体を跳ねさせた。
「うぁぁ、凄い締まります。ヤバい、出ちゃいそうです」
雄太は情けない声を上げながら、腰の動きを止めた。
『ダメよ、なに止まってるの?』
妻は荒い呼吸をしながら、雄太に責めるような口調で言った。
「で、でも、もう出ちゃいそうです……」
雄太は情けない声で言う。
『出して良いって言ってるのにぃ!』
妻はそう言うと、雄太に抱きつきながら横に転がった。慌てる雄太だが、そのまま上下を入れ替えてしまった妻。

『もっと狂わせて♡』
妻はそう言うと、自分で腰を振り始めた。妻は上になっているが、騎乗位ではなく、男女逆転の正常位のような体位で、男のように腰を振っている。
もちろん、こんな事はしてもらったことがない。
「あっ、ダメです!出ちゃう!出ちゃいますって!」
雄太は相変わらず情けない声を出す。あんなにも男らしいペニスを持っているくせに、まるで男と女が入れ替わってしまったみたいだ。

『まだダメwもっと狂わせて♡』
妻はそう言うと、雄太にキスをした。スケスケの着物コスを着た妻が、キスしながら正常位で腰を振る姿。露出プレイに目覚めてからは、妻はエッチな女になった。でも、どちらかというとマゾ側の女だったはずだ。それが今、妻は痴女のように雄太を責めている。

雄太は妻に口をふさがれたまま、何かうめいている。でも、妻はそのまま腰を振り続ける。私も口では、中に出してもらえとか、孕ませてもらえと言った。実際、それを想像して興奮したのは事実だが、こうやって実際にそれが現実になろうとしていると、嫌な汗が噴き出してくる。

止めなくちゃ……。そんな風に思った途端、
「ダメです!ほんとに出る!叔父さん!いいんですか!?」
と、叫ぶように言う雄太。そして、私の方を見てニヤリと笑いながら、それでも腰を止めない妻。

「出してくれっ!すずの一番奥に出してくれっ!」
止めるはずだったのに、自分でも驚くような言葉を叫んでしまった……。

『変態w』
妻はニヤッとした顔のままそう言うと、腰の動きを早くした。まるで、イキそうになった男がスパートをかけたみたいな動きだ。
「あぁっ、出る」
雄太がうめく。
『出してぇっ!パパの前で妊娠させてぇっ!』
妻は叫びながら腰を振る。妻が中出しされてしまう……。もしかしたら妊娠まで……。

でも、先に出したのは私だった。私は、さっきに続き、また手も触れずに射精してしまった。その、圧倒的な快感にうめき声をあげながら、妻が腰を振り、雄太から搾り取ろうとしている姿を見ながら射精していた。

そして、少し遅れて、
「イ、イキますっ! 出るっ! うぅっ!」
と、雄太がうめいた。
『んぅっっ! 出てるぅ、パパ、子宮に熱いのかかってるよぉ♡』
妻は、やっと動きを止めてそんなことを言ってきた。他の男に膣中に精液を注がれながら、とろけきった顔で私を見つめる妻。
私は、射精しまったことで、何とも言えない羞恥心を感じてうつむいてしまった。

「すずさん、出しちゃいました……」
雄太が申し訳なさそうに言う。
『すっごく熱いよ。なんか、赤ちゃん出来た感じがしたよw』
妻は、雄太をいじめるようなことを言う。
「そ、そんなぁ……」
雄太は、ビビっている感じだ。そんな雄太に、キスをする妻。一瞬固まる雄太だが、妻の舌が絡みついていくと、一気に火がついたように舌を絡め始めた。

ピチャ、クチュ、そんな激しい音をさせながら、二人の舌が絡み合う。唇と唇が密着しているが、時折チラチラと二人の舌が見え隠れする。本当に、何とも言えない淫靡な光景だ。目の前にいるのが、自分の妻だというのが信じられなくなってくる。

『パパもしっかりとイケたみたいだねw』
妻は雄太の上に覆いかぶさり、まだ繋がった状態でそんなことを言ってくる。他の男に種付けされた直後なのに、罪悪感を感じている様子はなく、どこか楽しそうに見える妻。でも、それを見てイッてしまった私は、そんな妻を責める資格などはないと思う。

妻はニヤニヤしながら私を見ていたが、私が何も言えずにいると、雄太の上から離れた。私は、終わった……と思ったが、妻はそのまま雄太の下の方に移動した。
『まだ大っきいままだね。フフw 綺麗にしてあげるね』
妻はそう言うと、精液や自分のモノでグチャグチャに濡れた雄太のペニスをくわえてしまった。私は妻に、セックス直後にこんな風にしてもらったことはないので、息苦しくなる位にジェラシーを感じてしまった。
「あぁ、そんな。すずさん、汚いですから」
雄太は、そんな風に言って妻を止めようとする。
『それって、私のが汚いってこと?』
妻は、いじめるように雄太に言う。
「い、いや、そうじゃなくて、その、僕のでグチャグチャですし」
必死で言い訳をする雄太。でも、イッたばかりなのに大きいままのそのペニスは、雄太の精液と言うよりは、どちらかというと妻の白濁とした蜜で汚れているように見える。

妻は、丁寧にそれを舐めて綺麗にしていく。
「凄く気持ち良いです。すずさん、俺まだ出来ます」
雄太はうめくように言う。
『当たり前じゃん。まだ若いんだから、これからでしょw』
雄太のペニスをチロチロと舌で舐めながら、妻は挑発的な顔で言う。

「じゃ、じゃあ、後ろからしてみたいです」

妻が露出プレイに目覚めた結果、巨根の甥っ子に寝取られた3

妻との夫婦生活のマンネリ打破のために始めた露出プレイ。それに、大学生の甥の雄太を巻き込んでしまった結果、妻は雄太に抱かれる寸前までいってしまった。

寸前のところでなんとか止めることが出来たが、結局、妻も私もエスカレートした気持ちを止められないところまで来てしまっていた。

『パパ、どうして勃起してないの? 私のエッチな下着姿、見飽きちゃった?』
妻のすずは、クリクリとした瞳をイタズラっぽく光らせながらそんな事を言ってくる。すずは今、真っ赤な下着を身にまとっている。それも、外国のランジェリーモデルが身にまとうような、セクシーなモノだ。
ガーターベルトにストッキングまでしているので、とても妖艶な感じだ。

私は勃起していないどころか、その姿を見てガマン汁が漏れ出るほどに勃起している。
「も、もう立ってる……」
私は、妻が何を言おうとしているのかわかっているが、それでもそう答えた。
『そうなの? 雄太くんのと比べたら全然小さいから、立ってないのかと思っちゃったw ゴメンねw』
妻は私のコンプレックスを直撃するようなことを言いながら、イタズラっぽい笑みを浮かべている。

私は、そんな事を言われたにもかかわらず、異常に高ぶっていた。そして、そのまま妻に抱きつきキスをした。妻は私に抱きつき、嬉しそうに舌を絡めてくる。私も、夢中で妻の舌をむさぼっていく。

『ふふw キスはパパの方が上手だねw』
妻は、そんな風に比較するようなことを言う。そんな事を言われると、妻が雄太とキスをした光景を思い出してしまう。そして、それを思い出すと、私はおかしなぐらいに興奮してしまう。

妻は、私のペニスを指先で絡めるように触ってくる。
『雄太くんのキス、下手くそだけど情熱的なんだよ♡』
妻はそう言うと、私にキスをした。私の頭の中は、雄太とキスをする妻でいっぱいになってしまい嫉妬で胸が苦しくなるが、
『あれれ? なんか溢れてきたw どうして興奮してるの? 私が雄太くんとキスするの、興奮しちゃうの?』
妻は、私に言葉責めでもするように言ってくる。しかし、私は実際に興奮してしまっているのは間違いない……。

「興奮……しちゃう。ごめん……」
私は、正直に気持ちを述べた。
『本当に、雄太くんとエッチして欲しいの?』
妻は、私のモノを手コキしながら聞いてくる。
「……して欲しい……」
絞り出すように言う私に、
『変態♡ 雄太くんのしたいこと全部しないとダメなんだよね? 拒否権無しなんだよね?』
指で亀頭を包み込むように愛撫する妻。私は、もうイキそうな感じになっていた。

「そう……。全部言う通りに……して欲しい……」
私は、興奮しすぎて言葉が上手く出せなくなっていた。
『パパのより大きなおちんちん、入れてもいいってこと?』
「……あぁ……」
『生で入れて、子宮にかけてもらってもいいの?』
「うぅ……いい……」
『妊娠しちゃってもいいってこと?』
「そ、それは……」
『ダメなの? 私が雄太くんに妊娠させられたら、パパは興奮するんじゃないの?』
妻は、上気して興奮した表情で話を続ける。

「そんなわけないだろ!」
私は、さすがに声を荒げてしまった。
『じゃあ、どうしてこんなになってるの?』
妻は、私の先走りでドロドロに濡れてしまった手の平を見せてくる。
「そ、それは……」
『じゃあ、どうする? ピル飲む? それとも、コンドーム使おうか?』
見透かしたような顔で私を見ながら言う妻。私は、結局自分の本能に素直に従ってしまった。
「飲まなくていい……。そのまま、中に受けて欲しい……」
『わかった♡ 元気な赤ちゃん作っちゃうね♡』
私は妻のその言葉を聞いた瞬間、自分でも驚くほど急に射精してしまった。
『変態w パパ、ド変態w』
射精している私に、そんな言葉を投げかけてくる妻。私は、その言葉にさらに興奮してしまった……。

最近では、妻とのセックスはこんな形になってしまった。挿入に至らずに、妻の手で果てて終わり……。そんなパターンがほとんどだ。そして、結局我慢しきれなくなった私と妻は、ほとんど一ヶ月ぶりに雄太を誘った。
あの時の一件以来、雄太もどうしていいのかわからないのか、ウチに遊びに来なくなった。そして私も、それ以上進むことが怖くて誘うことが出来ずにいた。

雄太に電話をかけると、雄太はもの凄く喜んでくれた。だけど、雄太は私がなにも知らないと思っているはずなので、何となく罪悪感を感じているような感じがした。雄太が遊びに来られなかったのも、それが理由だと思う。妻とあんな事になってしまったので、私に対して怖れみたいな感情を持っているのだと思う。

そして、電話した次の日の土曜日に、雄太は昼ご飯を食べにウチ遊びに来た。最初の方は緊張している感じが凄かったが、私も妻もあの件の事を何も言わないので、あっという間にいつもの彼に戻った。

「どう、学生生活は? 彼女は出来た?」
私がそんな質問をすると、
「いえ、全然です」
と、少し残念そうに答えた雄太。
『雄太くんモテそうだけどねw そういうのに、あまり興味が無いのかな?』
と、妻が聞く。
「そういうわけでもないですけど……。僕、結構年上が好きみたいで……。同年代にはあまりピンとこないんですよね」
雄太が少し恥ずかしそうに言う。
「おっ、すず、チャンスじゃんw 年上過ぎかw」
私は、あくまでなにも知らないフリを続ける。
『バカw こんなおばちゃんじゃ、ダメに決まってるじゃないw』
楽しそうに言う妻。
「そんな事ないです! すずさん、昔からずっと憧れてました!」
『あら、嬉しいわw』
「社交辞令って知ってる?」
『うるさいw』
「いえ、そんなんじゃないです!」
こんな感じで、楽しく食事は進んでいった。
『じゃあ、デザート用意してきますね』
妻はそう言うと、キッチンの方に消えた。雄太と二人きりになった私は、
「いままで彼女はいなかったの?」
と質問した。
「はい……。1回も付き合った事とかないです」
少しバツが悪そうな雄太。
「じゃあ、まだ童貞?」
「そ、そうです。なんか、全然機会が無くて」
少し頬を赤くする雄太。こんな会話で照れてしまうなんて、本当にウブなんだなと思う。
「じゃあ、すずとエッチする?」
私は、ド直球で言う。
「えっ!? ま、またぁw そんな冗談言ったら、すずさんに怒られますよ」
動揺しながらも、冗談と受け止めた彼。
「いや、冗談じゃないんだけどね」
「えっ? どういう——」
雄太の言葉が終わらないタイミングで、
『おまたせ〜』
と言う妻の声がした。二人で妻の方を見る。すると、打ち合わせどおり……いや、それ以上の姿のすずがいた。すずは、私が好きだと日頃から言っていた、AVの”おもてなし庵”シリーズの透けた着物を身にまとっていた。

帯のところ以外は、モロに透けてしまっている着物を見たすずは、手でアソコの部分を隠している。でも、チラチラとヘアが見えていることから、AVに忠実に下も穿いていないようだ。

打ち合わせでは、かなり短めのミニスカートに、ノーブラでブラウスを着る程度の話だったはずだ。それが、どこで入手したのか、こんなモノを着ている。

「ぅ、うわっ、すずさん、見えちゃってます!」
声を裏返しながら、慌てて視線をそらす雄太。耳まで真っ赤になっている。

それにしても、恐ろしくエロい姿だと思う。このAVを考えた人は天才だと思っているが、実際こんな風に実物を見て、天才ではなく、1000年に一人の天才だと思った。

「大丈夫だよ。見せてるんだからw」
私がそう言っても、妻の方を見ようとしない雄太。
『せっかく買ったのに、見てくれないの?』
妻も、寂しそうに言う。

「で、でも……。丸見えじゃないですか……」
雄太は、恥ずかしそうに言う。
「だって、この前全部見ただろ? 今さら遠慮しなくて良いよ」
私がそう言うと、
「エッ!? し、知ってたんですか? ごめんなさい!」
と、怯えた顔になる雄太。

『大丈夫よw だって、パパの希望でやったことなんだからw』
妻は、椅子に座る雄太の横に移動しながら言う。雄太は、驚いたような顔で私と妻を見ながら、
「ど、どういうことですか? あれは、叔父さんの希望って事なんですか?」
妻は、雄太の太ももの上に横座りするように乗っかり、
『そうよw パパって、ド変態なのw 私が他の男の人に抱かれる姿を見たいって思ってるの♡』
と、セクシーな口調で言う。

雄太はエロい格好の妻に乗っかられて、ガチガチに緊張した感じになったが、目の前の透けて見える胸に目が釘付けになっている。
「そんな事って……」
雄太は、あまりの事になんと言っていいのかわからない感じだ。無理もないと思う。まだ純情な彼にとって、恋人や妻を他人に抱かせたいという寝取られ性癖などというものは、想像もつかない異常な性癖のはずだ。

「あるんだよw 私の目の前で、すずを抱いてやってくれないかな?」
私は、ストレートに要望を話した。
「……いいんですか? 僕にしてみれば、夢みたいな話ですけど……」
雄太は、信じられないという感じだ。

『いいのw 私も、雄太くんの大っきなの入れてもらいたいし♡ この前はいいところで終わっちゃったでしょ? 蛇の生殺しみたいなんだからw』
妻は、雄太の耳たぶに唇が触れるくらいの距離で言う。
「で、でも……」
それでもまだウジウジしている雄太に、妻がいきなりキスをした。雄太は、妻の唇が自分の唇に触れた途端、驚いた顔で私の方を見た。でも、私は黙ってうなずいた。

妻は透けた着物姿で雄太に抱きつき、キスをしている。積極的に舌を差し込み、キスをする妻。雄太も私が何も言わないので、私から目線を外し妻と舌を絡めるようなキスを始めた。

この前とは違い、私の目の前でキスを始めた妻。やはり、画面越しに見るのとは衝撃がまったく違った。舌が絡み合うところや、かすかな水音、そして妻の息づかいまで聞こえてくる。

『ほら、平気でしょ? それに、パパのおちんちん、あんなになってるのよw』
妻が雄太にそんな事を言う。雄太も私の方を見て、私の股間を確認する。私のペニスは、とっくに限界まで勃起している。妻の舌が私以外の男の舌と絡み合うのを見て、嫉妬や怒りは感じることなく、突き抜けるほどの興奮を感じている……。

「……信じられないです……」
ビックリした顔でつぶやくように言う雄太。

『じゃあ、パパのもっと信じられない姿、見ちゃおっか?』
妻はおどけたように言うと、一旦彼の上から降りた。そして、椅子に座ったままの雄太のズボンのファスナーを降ろし始めた。雄太はそれに抵抗することもなく、あっという間にいきり立ったペニスをさらけ出した。やっぱり、大きい……。太さも長さも、私より一回り……いや、それ以上に大きいように見える。

生殖器の大きさで、人間の価値が決まるわけではない……。そう思っていても、本能が雄としての敗北を感じていた。
『うわぁ……。やっぱり大きいのね♡ パパの倍はありそうw』
そう言って、無造作に彼のペニスを握る妻。いつも一緒に食事をする食卓で、妻が他の男のペニスを握る姿……。急に現実感が薄れていく気がした。

「あぁ、すずさん、ヤバいです……」
妻にペニスをまさぐられ、切羽詰まった声を出す雄太。
『ふふw イッちゃいそうなの? まだダメよ♡』
妻は妖艶な言い方でそう言うと、雄太の破裂しそうなペニスを口に含んだ。
「うぅあぁ、気持ちいいです!」
雄太は妻にくわえられた途端、本当に気持ちよさそうにうめいた。もう、イッてしまいそうな感じにも見える。

妻はフェラチオを続けながら、チラチラと私の方を見たりする。その顔には、不安そうな影は見て取れない。それどころか、挑発するような感じすらする。まさか妻がここまでするようになるなんて、少し前には想像も出来なかった。

「すずさん、もうダメです……で、出ちゃいます!」
雄太は、本当に限界という感じだ。まだフェラを始めて1分も経っていないのに、イッてしまいそうみたいだ。この前も、コンドームをつけるのにもたついて、入れる前にイッてしまった雄太。ペニスは大きいが、早漏気味なのかもしれない。
まして、今回の妻はエロ過ぎるコスチュームを身にまとっている。まだ童貞の雄太には、刺激が強すぎるのかもしれない。

でも、妻はそこで動きを止めて、ペニスを口から吐き出してしまった。
「な、なんで……。そんな」
イク寸前で宙ぶらりんにされるのは、男としては凄くツラい。それがよくわかるだけに、雄太に同情してしまった。

『ダメ〜w どこに出したら良いのか、パパに聞いてみてw』
妻は、うわずった声で言う。妻自身も、雄太の大きなペニスをくわえたことで、発情してしまっているようだ。

妻は、おそらく私のペニスしか知らないはずだ。大学時代に初めて結ばれたとき、彼女は処女だった。もっとも、演技されていたのなら気がつかないのかもしれないが、あれは演技ではなかったと思う。

そして、交際中も結婚後も、妻は浮気をしていないと信じている。そんな、私のモノしか知らない妻の膣……。あんなに大きなモノを入れてしまって、平気なのだろうか? 後戻り出来なくなるのではないか? そんな不安が頭をよぎる。

雄太は、妻に言われて私の方を見て、
「どこに出したらいいですか?」
と、緊張した顔で聞いてきた。
「……妻の中に出してやってくれ。直接子宮に注ぎ込んでくれ」
私は一瞬迷ったが、結局そう言ってしまった。

「えっ!? で、でも、赤ちゃん出来たら……」
あまりの事に、怖じ気づく雄太。
『いいのよw 雄太くんの子種で私が妊娠させられちゃった方が、パパは興奮するんだってw』
「本気なんですか!?」
思わず私を見て叫ぶように聞く雄太。私は、恥ずかしさと敗北感と、色々な感情でグチャグチャのまま、黙ってうなずいた。


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