萌え体験談

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不倫・浮気・寝取られ

B男と一緒に転勤してきたD男の浮気

の続き

762です。
実は昨日で少し修羅場がひと段落したので、今の状況まで投下します。
連ドラのようにまた続きが起きてしまうかもしれませんが、ご了承ください。

改めてメンバー
私A子
仲良しの同僚C子
同僚兼C子彼氏D男
知らないお姉さんE子

昨日投下した話は昨年のことです。それからは、C子とD男は順調に仲をはぐくみ、私も含め三人の仲は社内でも公認されていました。
このまま、私が何も見ず何も知らなければ、今こんなことにはなっていなかったと思うのですが…

それは先月末(今月頭だったかも)のこと。
以前は月末月始は三人で残業して夜に飲みに行くことが多かったのですが、どうも最近はD男の付き合いが悪くなっているように感じていました。

C子に聞くと、「高校の同窓会があって、再会した友達と意気投合したから最近頻繁に遊びに行っているらしい」とのこと。
C子も私もD男のことは信用していましたし、「そっかそっか」と納得しました。
なんとなく私は「それって男友達?」とC子に聞きました。何の気もなしに。
C子は「聞いてないけど、確か男子校だったはずだし男じゃない?な?に??疑ってるの??
そんなことあるはずないじゃないw」と笑っていました。
私も一緒になって笑っていました。

その日は私とC子と課長と他社員何人かが残業していましたが、D男は早々と退勤していました。
C子は気にしていない様子でしたが、私はD男に「今日も友達と飲みに行くの?あんまりC子ほっとくと愛想つかされるぞ!」とからかうようにメールをしました。
「うるせ、このやろ」とすぐに返事がきました。

「まだ飲んでるの?私らもそろそろ終わるし合流させてもらおっかなぁ?
若い子来たら嬉しいでしょーオジサマがたw」
と送ると、しばらくして「いや、もう帰るとこ」と来ました。
この時も特段何も気になることはありませんでした。

次の週末、私は夜友達と食事に行きました。
店の前で偶然D男らしき人を見かけ、声をかけようとしたその時、なんとD男の横には髪の長いきれいなお姉さん(E子)がいたのに気づきました。
アレ?という不思議な感覚の後に、あ、女友達かな?別におかしくもないか、と冷静に思い直しました。

しかし、見てしまったのです。二人が手をつないでいるところを。
「あ、友達でも手ぐらいつなぐ…いや、つながねーだろw」なんてノリツッコミしながら、
「Dさん!ぐうぜ?ん!」と言いながら声をかけました。
案の定パッとつないでいた手を離し、少しキョドっている様子でした。
隣の女にどちらさまと聞いてみると、D男が「いとこだよ!」と。
いとこと手をつなぐもんですかねぇ?変だと思う私が変なのか?
ま、一応カマかけで「あんまりC子ほっといたら逃げられちゃうよ?!彼女は大切にしてよね!」
と言っておきました。E子は特に無反応でした。

その夜、C子とメールをしていた中で「今日ってD男どうしてたの」という話をふってみました。
すると、男友達と遊ぶと言っていたそうです。
これはクロかなと思いました。
私は、C子に言うべきか迷いました。わざわざ確信もないことを報告して二人の仲を気まずくさせるのはどうなのかと。
そして先週のこと、やっぱり隠してるのもC子を裏切っている気がして言うことにしました。
が、D男を信じきっているC子には言いづらくて「D男ってほんとにいつも男友達と会ってるのかなぁ」とか、曖昧なフリでいきました。

ですがC子は「Aちゃん、私知ってるから大丈夫よ」と笑って言いました。
驚いて「知ってたの?」と聞くと、「E子さんでしょ?知ってる。いとこなんだって。」と笑顔。
私は「いや…でも手つないだりしないでしょ…」
C「つなぐ人も中にはいるでしょ?。いとこよ。」と笑顔。
私「でも!C子に男友達って嘘ついて…」
C「Aちゃん、いいから言わなくて。わかってるから。D男が男友達と言うんだから、そうなの。
それでいいの。」と笑顔。
私は、あ?C子は気づいてるんだなと思いました。見て見ぬふりをしているのだと。

切ないのと怒りとで、私は泣けてきました。
C子には悪いけどクビをつっこませてもらうことを心に決めました。
そして今週頭にD男と二人で会う約束をしました。

D男は何を言われるのかは予想していたようで、すべて正直に話してくれました。
以下E子との関係をまとめます。
同窓会で会った友達に誘われて合コンに参加。
でも彼女がいることも言っていたらしい。
友達にそそのかされて、浮気くらいしてやってヤキモチやかせたら彼女と燃えるぞなんて。
どんだけアホな友達なんだか。

そして出会ったE子がC子とは違って積極的で、新鮮だったもんでつい…
でもC子のことが一番好きなんだ。だそうです。
E子とは何回か関係をもったそうです。
彼女がいるのもE子も承知の上で、「お互い遊びならモメることはないでしょ、バレさえしなければ」
と割り切っていたそうです。
とりあえず一発両手グーで頭を殴りました。そしてC子が気づいているけど知らないふりをしていることなどを話しました。
涙ぐむD男に最後に私は「どうするつもり?」と聞きました。
D「…正直に話すよ。それがたぶん一番いいはず。」と言いました。

そして昨日、どういういきさつがあったのかは詳しくわかりませんが、C子からメールがきました。
「Dと別れたよ。いろいろありがとね。」という内容でした。
私は自分がしたことが間違っている気がして、すぐにC子に電話をかけるとC子は思ったよりも冷静でした。
許してあげることはできなかったのか聞いてみると、
「一度失った信用は完全には取り戻すことはできない。
浮気されたのは私にも責任があると思うけど、それよりも嘘をつかれたことが許せなかった。
100%信じられない人とは一緒にいられない」ということです。
C子らしいと思いました。

E子とどーなったかはまだ昨日の今日なので知りません。
が、あの様子だと縁をきったんだと思います。ということで、第三幕終了です。
ちょっと辛い気持ちの中の投稿でした…これからまだ何か起こる予感がしますが、今日はこれで。
そして今日は職場の飲み会があるのですが、気まずくて気まずくてあんまり行きたくありません…
ちなみに私は今日代休で休みなので会社に行ってないのですが、どんな雰囲気なんでしょーね…

と思って書き終わったところでD男からメールがきました!
「E子にも彼氏がいたらしくてバレたらしい…もう俺とんでもないことしちゃったんだよな。お前らとずっと一緒にいたかったよ。ごめんな。」

はぁ?

本当にドラマですかこれは。
なぜ私に言う。
私にどうしろと。

終わり

清楚な妻を(後編)

妻は私がビデオを持って帰って来た事を知ると、私の手から奪おうとして掴み掛かって
来た。
「返して!これは見ないで!お願い、返して!」
私が無言で妻を突き飛ばし、?とだけ書かれたテープをデッキに入れると、妻は泣きな
がら部屋を飛び出して行ったが、画面の中ではその妻が下着姿で横たわっている。
すると池田だと思しき男がパンツ一枚の姿で登場し、妻を抱き起こしてキスをしながら、ブラジャーを外して優しく乳房を揉み始めた。

池田「人妻らしい、ムチムチとした身体が堪らんな。白い身体に、この黒い乳首がまた
   厭らしい。さあ、ここはスペシャリストにお願いしようか」
楠木「何ですか?そのスペシャリストと言うのは?」
池田が妻をそっと寝かせて離れると、やはりパンツ一枚になった遠藤がベッドに上がっ
て、いきなり乳房に吸い付いた。
池田「遠藤君はオッパイフェチらしい。楠木社長は見ていなかったが、最初に圭子さん
   を抱いた時、延々とオッパイを吸ったり揉んだりして、圭子さんを大人しくさせ
   てしまった」

圭子さんとは、楠木の別れた奥さんのようだ。
その後どれほどこの状態が続いたのか分からないが、画面では池田が全裸になっていて、
突き出たお腹の下では、短いが黒くて太いオチンチンを既に勃起させていた。
池田「楠木社長。ここを撮ってくれ」
池田の指差す妻の股間がアップになると、そこでは薄い布が濡れて張り付き、妻の形を露にしていた。
池田「好きこそ物の上手なれか。意識が朦朧としているのに、遠藤君にオッパイを責め
   られただけで、こんなに濡らしてしまっている」
楠木「池田社長。そろそろ御開帳と行きませんか?」
池田「そうだな。さて、優子奥様はどんなオメコをしているのかな?優子奥さん、こん
   なに濡らしていては気持ち悪かっただろ?私が脱がしてやろうな」

池田はパンティーを抜き取ると、妻の脚を大きく開いてその間にうつ伏せになり、顔を
近付けて覗き込んでいる。
「や・め・て」
その時妻の弱々しい声が聞こえた。
池田「気が付いたか?」
妻の顔がアップで映ったが、目は開けていても焦点は定まらない。
池田「そうでなくては面白くない。よし、そろそろ一度楽にしてあげような」
しかし妻は、依然焦点の定まらない目で、ただぼんやりと上を見ていた。

池田「返事はどうした?こんなに濡らしているくらいだから、このままでは辛いだろ。
   早く楽にして欲しいだろ?」
妻はゆっくりと頷いてしまったが、朦朧とした意識の中、楽にしてやるという言葉しか
頭に入らず、その意味など考える事が出来なかったのだろう。
池田「そうか、そうか。それなら、使用前使用後じゃないが、その前にこの厭らしい
   オメコを撮ってもらおう。遠藤君、手を貸してくれ」
2人が両側から脚を持ち上げ、胸に着くほど折り曲げて、更にそれを左右に大きく開いた為に、濡れていた妻のそれは少し口を開いてしまった。

池田「ほー。なんて厭らしいオメコなんだ。早くも口を開いて、催促しているぞ」
楠木「奥まで撮れる様に、指でマンコをもっと開いてもらえませんか?」
遠藤「外観はポッテリとしていて厭らしいのに、オマンコの中は綺麗ですね」
3人の会話から、妻に“オメコ”と言わせていたのは池田だと分かった。
池田「もう我慢出来ん」
妻の脚を下ろして大きく開き、その間に腹這いになった池田が、妻が出した液体を吸い
取る様に音をたてて舐め始めると、遠藤もまた乳房に吸い付いた。
「ウーン・・・・・ウン・・ウン」
その時妻の口から篭った声が漏れる。
すると池田は口を離し、遠藤の反対側に座って今まで吸い続けていた所を人差し指でそ
っと擦りながら、妻の顔を覗き込んだ。

池田「気持ちいいのか?何処が気持ちいい?ここか?」
「ウッ・ウッ・ウー・・・ウッ」
池田「それともここか?」
「アア???」
池田「教えてくれないと、分からないぞ。オメコを触って欲しいのか?」
「アッ・・ウーン・・ウーン」
池田「それとも、この顔を出したオサネか?」
「ア??・・アーン・・・・アッア??」
声のトーンで分かっているはずの池田は、それでも妻を甚振り続ける。
池田「オマンコか?それともオサネか?」
「アッ・アッ・アッ・アッ・アッ」
妻が登り詰め様としているのが分かる。

こんなに早くと思ったが、ビデオでは所々切られていて全てを写されている訳では無い
ので、可也の時間責められていたのかも知れない。
いや、本当はカラオケボックスで辱められた時から、嫌だと思いながらも既に感じて
しまっていて、身体に火が点いてしまっていた事も考えられる。
池田「そうか。両方嫌か」
池田は意地悪く、指の動きを止めてしまう。
すると妻の腰は、動かない指にオマンコを擦り付けるような動きを始めた。
池田「ハッハッハッ。みんな見てみろ。裕子奥様の腰が、はしたなく動き出したぞ」
3人の笑い声が響き渡る。
いくら酔っていて羞恥心が薄れているとは言っても、私には信じられない光景だった。

まだ少し朦朧としているとゆえども、意識が徐々に戻ってきている妻が、3人の男に見
られながら、厭らしく腰を動かしている事が信じられなかった。
そもそも、人前で水着になる事も恥ずかしくて出来ない妻が、3人の男の前に裸体を投
げ出している事自体、信じられない光景だった。
池田「優子奥様のオメコ汁で、指がビショビショだ」
その部分がアップになると、シーツには染みが広がっていて、池田の指に着いた液体は、
妻が激しく擦り着けているせいで白濁している。
この時には遠藤も乳房を責めるのをやめてしまい、厭らしく動く妻の腰を、ただじっと
見ていた。

「アッ・アッ・アッ・アッ・イヤ・イヤ・イヤ」
池田「我慢しなくてもいいぞ。一度気を遣って楽になりなさい」
「イヤ・イヤ・イヤ・アア????」
妻は3人に見られながら、それも動かぬ指に自ら擦り付けて達してしまった。
遠藤「もう我慢出来ない。上を使いますよ」
そう言って急いでパンツを脱ぐと、先だけが顔を出した、細くて長いオチンチンが勢い
よく飛び出す。
遠藤は妻の顔の横に座ると、大きな息をしている妻の手を取って、上から包むように自分
の手を添えると、わざわざ妻の手を使って包皮をずり下げる。

するとピンクに近い鬼頭全体が顔を出し、それを妻の口に押し付けて、顎を掴んで口を開けさせた。
「ウグ・・ウグ・・ウー・・・ウー」
池田「昼間逆らった罰に、休憩はなしですよ」
池田はまた妻の脚の間に寝転ぶと、わざと大きな音をたてて舐め始める。
遠藤「舌を使え。舌を動かさないか」
妻にわざわざ包皮を剥かせた事もそうだが、動かない妻に焦れて、顔に覆い被さる形で
腰を使い出した遠藤を見ていると、この男の異常さに怖さを感じる。
池田「そろそろ優子奥様の、オメコの具合を確かめさせてもらおうか」
池田は起き上がると黒い物を妻のオマンコに当て、感触を確かめるようにゆっくりと腰
を進める。

楠木「池田社長。優子の具合はどうです?」
池田「可也いい道具を持っているぞ。入れているだけで、グイグイ締め付けて来る」
楠木「圭子とは違い、おそらく優子にとって社長は2人目の男ですよ」
池田「そうか。旦那以外、男を知らないか。私が人生2人目の男か。それなら
旦那だけが男では無い事を教えてやらないと」
池田は感激したのか、急に激しく動き出す。
今見ているのは、妻が辱められているビデオだと分かっていても、そう思って見ると余
りにも惨めなので、知らぬ内に妻とは別人の女を見ている様な感覚で見ていた。
しかしこの言葉で、嫌でも私の妻だと実感させられる。

私しか知らない私だけの妻が、私だけの女で無くなった事を思い知らされる。
妻の中に私以外の男が入るとは、どの様な事なのか分からない。
その男の形がつく訳ではなく、汚されれば洗えばいい。
しかし単に入っただけでは無く、もっと深い意味が有る事は、この悔しさが証明して
いた。
楠木「そのまま出さないで下さいよ。妊娠だけは困りますから」
池田「そうだな。しかし気持ち良過ぎて、ここから出る決心が着かない」
画面に楠木の手だけが移り、そこにはコンドームが握られていた。
池田「仕方ないか」

池田はコンドームを受け取って、名残惜しそうにゆっくりと抜き去る。
当然妻は安堵の表情を見せると思ったが、私の期待はあっさりと裏切られ、妻は顔を激
しく左右に振って遠藤のオチンチンを吐き出すと、大きな声で叫んだ。
「イヤ?」
池田「そうか。そうか。優子奥様も待たされるのは嫌か。あのままして欲しかったか」
遠藤「こら!ちゃんと咥えていないか!」
池田「遠藤君、その体勢は辛いだろ。今の内に四つん這いにさせたらどうだ?」
遠藤「そうですね。その方が私も楽です」
遠藤は妻をうつ伏せにして、軽く何度もお尻を叩く。
遠藤「はい、ケツを上げろ。もっとだ。もっと高く上げないか」
妻がお尻だけを突き上げた惨めなかっこうになると、遠藤は顔の前に硬く上を向いた
オチンチンが来る様に、妻の下に滑り込む。

遠藤「早く咥えろ」
しかし妻は動かない。
その時コンドームを着け終えた池田が妻の後ろに膝立ちになり、焦らす様に手で持って
妻に擦り付ける。
池田「早く楽になりたいだろ?それなら遠藤君の言う事を聞きなさい」
すると妻は片手で遠藤のオチンチンを掴んだが、流石に自分から口に含む事は出来ない。
池田「早くこれで往生したければ、遠藤君も気持ち良くさせてあげなさい」
池田に先だけを入れられた妻は、もっと奥まで入れてもらおうとお尻を押し付けるが、
池田もその分腰を引いて焦らした。

妻は奥まで向かい入れようとお尻を振り始めたが、それでも入れてもらえないと知ると、
とうとう掴んでいた物を口に含んでしまった。
遠藤「ただ咥えているだけでは駄目だろ。こうやって動かすんだ」
妻は頭を両手で掴まれて、無理やり上下に揺すられ、それを見た池田は一気に腰を前に
進めた。
「ウグー」
もう妻の頭に遠藤の手は添えられていなかったが、池田の腰の動きに合わせて、必死に
頭を上下させている。
遠藤「とうとう舌まで使い出しましたよ」
池田の腰の動きが更に早くなると、妻は堪らず口を離した。
「アッ・アッ・ア?・・アア??」
すると池田も動きを止めてしまう。

「イヤ・イヤ?」
池田「優子奥さん、お口がお留守ですよ」
妻は必死の形相で口に頬張り、激しく頭を上下させる。
遠藤「よほど池田社長のオチンチンが気持ちいいとみえる。おおっ、そんなに激しくし
   たら出てしまうだろ。普段はあんなにお淑やかなのに、結構激しいんだな」
池田「私も出したくなって来ました。優子奥さんはどうです?もう気を遣れますか?」
妻は咥えながら、小刻みに何度も頷く。
池田「まだですか。それならもう少し我慢しましょう」
楠木「池田社長は、案外意地悪なのですね」

池田「何がです?優子奥様が返事をしないのに、私達だけ終わっては可哀想でしょ。
   普通気を遣る時はイクとか何とか言って、男に教えるものです」
「ウウーン・・・・ウグ・・ウグ・・ウウッ・・ウグ」
池田「ウグ?イクではない様だし、何を言っているのか分かりません」
その時遠藤が妻の頭を押えた。
遠藤「口から出すなよ。そのまま続けろ」
「ウグ・ウグ・・・ウッ・ウッ・・ウグ・ウグ???」
妻はうつ伏せに崩れ落ちたが、すぐに腰を掴まれて元の体勢に戻される。

池田「まさか自分だけ気を遣る様な、はしたない事はしていませんよね?さあ、3人
   仲良く気持ち良くなりましょう。優子奥さんに合わせますから、ちゃんと教えて
   下さい」
しかし遠藤のオチンチンを口から出す事を許されない妻は、ちゃんと声を出す事が出来
ず、また追い詰められて行く。

「ウグ・ウグ・・ウグー」
遠藤「俺を早く終らせれば。口が自由になるものを」
それを聞いた妻は、音が聞こえてくるほど激しく舌を使いながら、必死に頭を上下さ
せた。
遠藤「いいぞ。その調子だ。そろそろ出してやるから飲めよ。出すぞ、飲めよ」
しかし妻は飲み込めずに、白い液体を涎のように口から垂らしていた。
池田「気を遣りたくなったら、いつでも言って下さい。優子奥さんに合わせてあげま
   すから」
「イク・イク・イク・・・アアー・・イク・・もうイク・イク」
池田「ただ“イクー”なんて、はしたないですよ。上品な奥様はただ教えるだけではなく
て、何処で気を遣るのか説明してから気を遣るものです。優子奥さんも、ちゃんと何処で
気を遣るのか

説明出来る様にならないと」
「ダメ・・イク・イク・イクー・イクー」
池田「だから、何処でイクのですか?口ですか?それともオサネですか?」
「アア?ン・・もうダメ?・・・イク・イク・イク・・ダメ・ダメ」
池田「駄目な奥様だ。これから長い付き合いになるのだから、今日のところは気を遣る
   事を教えてくれただけでも良しとしましょう。さあ、思い切り気を遣りなさい」
池田の動きが更に激しくなると、妻は狂ったように頭を左右に振り、髪を振り乱して登
りつめた。
「イク・イク・アッ・アッ・アア?・・・アアア?????」
楠木「電池が無くなりそうなので、撮影はここでやめます」
楠木の声と共にビデオは終わり、私は何も映らない画面を見ながら考え込んでいた。
確かに妻は感じていた。

意識が無い時ならいざ知らず、最後の方は正気に近かったと思う。
男が女3人に犯されたとしたら、気持ち良くなってしまうだろうが、女が男3人に犯さ
れて、イクほど感じてしまうだろうか?
初めての男達に辱められるという、極限に近い恐怖と羞恥の中、あのように感じる事が
出切るのだろうか?
映っていないところで、妻は抵抗を見せたかも知れない。
妻が拒否した所は、故意に映されていないだろう。
しかしこれを見る限り、私には妻が強く拒否したとは思えなかった。
また妻に対して強い不信感が募り、気が付くと?と書かれたテープを、デッキの中に
セットしていた。

明らかに?のビデオは、強姦では無い言い訳のためと、妻を脅して繋ぎ止めておくた
めに、最初から計画されていたのだろう。
しかし?のビデオは途中で思い付いたのか、広い和室の中央に敷かれた布団の上で、仰
向けに寝かされた妻の股間に遠藤が座り、既に腰を前後に動かしている場面から始まっ
た。
一方妻の顔の横には池田が胡坐を掻いていて、妻の髪を撫でながら顔を覗き込んでいる。
妻はと言えば池田のオチンチンを握らされていて、その手を擦るように動かしながら、
可愛い声を上げ続けていた。
池田「気持ちいいかい?」

妻は何度も頷く。
池田「この前2人でした時に教えたでしょ?ちゃんと声に出して返事しなきゃ駄目だと」
「・・・・はい・・イイ・・気持ちイイ」
これはいつ撮られた物か分からないが、妻は池田に対して素直になっていた。
池田「何処が気持ちいいか言ってごらん」
「・・・・イイの・・気持ちイイの」
池田「だから何処が?この前は何でも言えたでしょ?今日は2人だけでは無いから、
   恥ずかしいのかな?」
池田が遠藤に目配せすると、遠藤は動きを極端に遅くしたので、妻は快感を得ようと自
ら腰を動かし出す。
「イヤ・そのまま・・・・アーン・・イヤ」

遠藤「こんなに腰を使って催促するとは、見掛けと大違いで、本当に助平な奥さんだ」
「イヤ・・・アッ・アッ・・言わないで・・・そんな事言わないで」
遠藤「だって、本当の事だろ。いい加減に、自分が助平な事を認めろよ。そんな事ばか
   り言っていると、やめて抜いてしまうぞ」
「イヤ・イヤ・イヤ」
遠藤「イヤなら、優子は助平な女ですと言ってみろ」
池田「ほら、遠藤君を怒らせてしまった。もっと素直になりなさい。もう何でも答えら
   れるね?言われた質問にちゃんと答えれば、もっとオメコを気持ち良くしもらえ
   る様に、私が遠藤君に頼んでやるから。さあ、何処が気持ちいいか言ってごらん」
「オメコ・・・オメコがイイの・・・オメコが気持ちイイの」
妻はすんなりと、卑猥な三文字を口にしてしまう。

池田「よしよし。遠藤君、ご褒美に激しく突いてやってくれないか」
遠藤は激しく動き出し、池田は子供を褒めているかの様に妻の髪を撫でている。
遠藤「池田社長の話は本当だったんだ。まさかこんな上品な顔をした優子の口から、
   オメコなんて言う言葉が聞けるとは」
池田は自慢げに遠藤を見ると、妻の頬を両手で挟んで自分の方を向かせた。
池田「なんだ?もう我慢出来ないのか?それなら目を閉じていないで、私の目を見なが
   ら気を遣りなさい」
完全に感じさせられてしまっていた妻は硬く目を閉じて、イヤイヤをする様に激しく顔
を左右に振っていたが、池田にその動きを止められ、目を開くと縋る様な目で池田を見
つめている。
池田「遠藤君のチンボは気持ちいいか?」
「イイ・・気持ちイイ・・アア?ン」

池田「だから、チンボは気持ちいいか?」
「アッ・アッ・・イイ・イイ・チンボイイ・・・チンボ気持ちイイ」
池田は妻が卑猥な言葉を口にする度に、俺が仕込んだと言わんばかりに遠藤を見る。
池田「オメコいきそうか?オメコでいくのか」
「イク・・オメコ・イク・・アッ・アッ・アッ・・・・・・・」
池田「オサネも触ってやろうか?」
「アー・・オサネ・・アア?・・オサネして・・アアーン・・・して・・オサネして?」
池田は妻の頬に添えていた片方の手を、遠藤と妻の結合部に伸ばした。
「ア???・・・イイー・・・オサネ・イイ?」

池田「これで、もっと深く気を遣れるだろ?」
「ア?・・イク・イク・イク・イク・・・・」
池田「こら、目を閉じるな!ちゃんと私の目を見て」
妻は限界が来たのか池田の目を見詰めながら、これ以上我慢出来ない事を、顔を小刻み
に振って訴えていた。
しかし池田は意地悪く、妻に対して質問を続ける。
池田「どこでイク?」
「オメコ・・オメコ」
池田「オメコだけか?ここはしなくて良いのか」
「イヤー・・・オサネも・・オサネもイクー」
池田「何でいかせてもらう?」
「もう聞かないでー・・イヤー・・チンボですー・・・いかせて??」
妻は終に泣き出してしまった。

池田「よしよし。もう気を遣ってもいいぞ。その代わり私の目を見ながら、何
処がイクのか説明しながら気を遣るのだぞ」
「アッ・アッ・オサネ・イク・・イク・イク・・オメコ・イク・・イク・イク・・・  
 オメコ・いきます?・・・アァァァ????」
今度は池田に入れられて、遠藤には乳房を責められながら、卑猥な言葉を叫び続ける妻
をぼんやりと眺めていた。
これでは誰が見ても、妻が無理やり犯されているとは思わないだろう。
現に私も、深い絶望感に押し潰されそうになっていた。
仮にこれが脅されて嫌々されていたとしても、ビデオの中で牝の本能を剥き出しにして、
快感を貪っている姿もまた妻の真実の姿なのだ。

妻が言っていた様に、酔わされて弄ばれ、その後はビデオで脅されて関係を続けさせら
れていたとしても、彼らにこれほどまでに感じさせられて、自らも貪欲に快感を求めた
妻と、今まで通りの暮らしを送っていく自信が無い。
私は妻が泣きながら逃げ込んだ部屋のドアを開けた。
「あなたが好き!愛してる!」
妻は顔を上げてそう叫ぶと、またテーブルに泣き伏した。
「あの男達に辱められて・・・・・・・・感じていたのか?」
散々ビデオで見せ付けられたくせに、馬鹿な質問しか出て来ない。
「ごめんなさい。酔いが醒めれば醒めるほど、正気ではいられなかった。3人の男に身体の中まで覗かれて、死にたいほど惨めで、正気ではいられなかった」

私にはそれと感じた事が、どの様な関係があるのか分からなかった。
「何もかも忘れたかった。惨めな状態の自分を忘れたかった」
妻の言っている意味は分からないが、私は最後まで抵抗して欲しかった。
その時妻の視線が気になって、視線の先を見ると私の股間が膨らんでいる。
私は妻が嬲られている姿に興奮したのか。
いや、悔しい思いしか無かった。
それでは、目の前ですすり泣く妻の姿に興奮しているのか。
いや、他の男で感じた妻に対する怒りしかない。
原因は分からないが、私が妻を欲しがっている事だけははっきりしている。
その様な事を考えている間に、妻は涙を拭いて私の前に跪いていて、ズボンとパンツを
下げて口に含む。

夫婦喧嘩をした時は、セックスをして仲直りする事が多かったので、私との仲を少しで
も元に戻したくて、この様な行動に出たのか。
それとも私の愛を感じたくて、私に抱いて欲しいと思ったのか。
妻の真意を測りかねていた私は、妻を引き離そうとも思ったが、この様な時に勃起して
しまっている負い目と、妻を欲しいという強い思いから出来ずにいた。
すると次の瞬間下半身に猛烈な快感が走り、目を下にやると妻が私のオチンチンを、今
まで見た事も無いほど喉の奥まで頬張っている。
あのビデオを見たからそう感じるのでは無く、妻のフェラは以前よりも遥かに巧になっ
ていた。

堪らず妻を床に押し倒し、強引に手を滑り込ませると、フェラをしていただけだと言う
のに驚くほど濡れていて、私の指を難なく受け入れてしまう。
その時私は、妻は単に私の勃起を見て疼いてしまっただけで、私への愛からこの様な行動
に出たのでは無いと思った。
私も勃起していたので、妻を責められないのかも知れない。
しかし妻がその様な女にされてしまった事が悔しい。
いや、自らその様な女になってしまったのかも知れない。
私の勃起は急速に萎んでいった。
「別居しよう」
「嫌です。私はあなたと別れない」
「別れる訳では無い。このままだと優子を傷付けてしまいそうだから、少し頭を冷やし
 たい」

妻はしばらく泣き続けたが、妻もこのまま私の顔を見ているのは辛いと考えたのか、
渋々ながら承諾した。
一応冷却期間をおくための別居なので、義父母には本当の訳は話さずに、送り迎えをす
れば娘も学校へ通える距離だったので、妻の実家に預かってもらう。
妻は不安なのか一日何度も電話して来て、私に許しを請い続けたがが、私が素っ気無い
返事しかしなかったからか、次第に間隔が空いて来る。
私の方も娘の事は気掛かりだったが、意地になっていて自分からは電話一本しないで
いた。
しかし妻の事を考えない日は無く、妻の事を想っていた寂しい週末の夜に、辛くなるだ
けなのが分かっていたので、見ないでおこうと思っていたビデオをデッキに入れてしまう。

そのビデオは?と書かれてある物で、楠木の家での妻の様子が収められていた。
画面を見ると懐かしくさえ感じる妻が、玄関で三つ指着いて楠木を迎えるとこ
ろから始まっていたが、若い頃にも見た事がない様な、身体に張り付いたミニのワンピ
ースを着ている。
「下着を見せてみろ」
「ビデオはやめて下さい」
「なに!」
妻は立ち上がると、恥ずかしそうにスカートをたくし上げる。
「もっと、ヘソの上までガバッと上げろ」
妻は模様も何も無い、白いビキニのパンティーを穿いていて、黒い陰毛が透けて見える。

「何もかも見えてしまう様な、そんな薄いパンティーを穿いて。優子は本当に厭らしい奥 さんだ」
「これは旦那様が・・・・・」
妻の言葉を楠木が遮る。
「よし。今から風呂の掃除だ」
カメラは風呂を洗う妻の白い太腿と、動く度に見え隠れするパンティーを追っていた。
「どうして今日は服を着たまま洗っている?服が濡れてしまうじゃないか」
「ビデオはやめて下さい」
「なに?聞こえないぞ」
下着姿になった妻はブラジャーもパンティーとお揃いの、柄の全く無い白く薄い生地の
物を着けさせられていたので、乳首はおろか乳輪まで透けて見えていた。

その後カメラは、妻がシャワーで洗剤を洗い流している様子を追っていたが、泡が消え
るとカメラの前に立たせ、シャワーを奪い取って妻に向かって水をかける。
「やめて下さい」
ただでさえ薄く透けた下着は濡れて身体に張り付いてしまい、妻は裸同然の姿になって
いく。
「優子は本当に厭らしい身体をしているな。よし、一度出すぞ」
映像は応接室に切り替わり、ソファーに座った楠木の下半身と、開いた脚の間に座って、
目の前の硬くそそり立ったオチンチンを握る、ピンクの下着に着替えた妻の姿が映し出
された。

妻はこの様な事を毎日の様にさせられていたのか、慣れた仕草で手を動かしながら、
時々オチンチンに唾液を垂らす。
「もっと早く」
妻は手の動きを早めると同時に、握っている物の下にある、皺だらけの袋に舌を這わせ
ていた。
「出すぞ」
その声で、妻は躊躇する事無く口に含み、頬をへこませて全て吸い取ろうとする。
「ウウッ」
楠木が全て出し切るまで妻は吸い付いたまま動かなかったが、やがてゆっくりと口を離
すと、口を開けて全て飲んだ事を確認してもらう仕草を見せた。
「金玉まで舐めて早く終らせようとしたな」
「その方が・・旦那様が・・気持ちがいいと思って・・・・・・・・」
「嘘を吐け。早く触って欲しくなったからだろ?」
妻は反論せずに俯いてしまう。
「もう濡らしているだろ?」

妻は頷く。
「本当に淫乱な奴だ。この姿を工場の連中に見せてやりたい」
「虐めないで」
「また嘘を吐く。本当は虐めて欲しいくせに」
この後妻を抱いたのだろうが、そこでビデオは終わっている。
妻が3人に辱められていたビデオを見た時よりも、私は遥かに強い怒りを感じていた。
妻をまるで自分の所有物の様に扱う楠木。
脅されてしていたのかも知れないが、ほとんど逆らう事も無く従い、その上感じてしま
って目付きまで変わっていく妻。
怒りで眠れなかった私は、少しでも怒りをぶつけようと、朝早くに楠木の家に向かった。

するとそこには3台の車が止まっていて、一台は見慣れた車だった為に愕然として立ち
尽くしていると、2人の男が出て来たので慌てて身を隠す。
「もう夜が明けたのですね」
「ああ、私は今から仕事だ」
「土曜も仕事ですか?」
「夜仕事をしているところに、急にお呼びが掛かったから、そのまま放り出して来てしまったからな」
「そんな無理をしてまで?」
「当たり前だ。もう無理だと思っていた優子奥様を虐められるのだぞ」
「そんなに焦らなくても、このまま離婚になれば、また好きな時に抱けるようになりま
 すよ」

「それはそうだが恥ずかしい話し、優子と聞いただけで立ってしまった」
「分かります。あの普段とのギャップが堪らないのですよね。あんなに虐め甲斐のある
 奥さんはいません。それにしても、久し振りの優子は凄かったですね」
「ああ。一晩で何度気を遣ったんだ」
「数えるのは早いですよ。まだ今から楠社長に・・・・・・・・・」
「そうだったな。彼は私達の手伝いに徹していたから、これからだったな」
2人は笑みを浮かべながら片手を上げて挨拶すると、それぞれ車に乗り込んで帰って行
った。
私から血の気が引き、2人が出て来た玄関を入って行くと、奥の方から妻の叫び声が聞
こえる。

「もうイヤー!いかせないでー!」
襖を開けると、広い和室には縄やバイブが散乱していて、中央に敷かれた布団の上では
楠木の上に跨った妻が、涎を垂らしながら一心不乱に腰を動かしている。
私は2人に駆け寄って妻を蹴り倒し、急な事で動けずに、ただ驚いた顔で私を見ている
楠木の脇腹を思い切り蹴った。
「あなた!・・これは違うの。有希の同級生のお母さん達に話すと脅され・・」
たいした違いは無いかもしれないが、妻が上で無く組み敷かれていたら、多少は違った
のかも知れない。
妻が自分から腰を使っていなければ、もう一度妻の話を聞いたかも知れない。
一週間後、私と妻の離婚が成立した。

妻は娘が転校しなくても良いようにアパートを借り、離婚時の約束通り、週末になると
娘を連れて来ていたが、私は娘を預かって泊めるだけで、妻とは一言も言葉を交わさず、
一歩も家の中には入れていない。
遠藤は私が会社に乗り込んで全て話した事で、怒った父親に勘当されたが、そこは親子
で、父親が慰謝料を持って謝りに来たところを見ると、数年で勘当も解けるのだろう。
悲惨なのは池田で、養子だった為に怒った奥さんに離縁され、当然社長の座も失った。
ただ奥さんは子供達の事を考えてか、犯罪では無かったと言い張り、私の妻も悪いと言
って譲らなかったが、やはり穏便に済ませたい様で、後日弁護士を使って高額の慰謝料
を提示してきた。

あとは楠木だけだが、私の再度の請求に、婚姻関係は破綻していたと言って逃げ回る。
私も楠木の顔を二度と見たくないと思っていたので、思い付いた時に電話するだけで会
いには行かなかった。
しかし離婚して3ヶ月が過ぎた頃、楠木の自宅の電話も携帯も解約されてしまって連絡
が取れなくなったので、前日から泊まりに来ていた娘が友達の家に遊びに行った隙に、
楠木の家に行ってみた。
すると玄関には楠木の家ではなくなった事を知らせる張り紙がしてあって、裏に回って
中の様子を伺っても、静まり返っていて人の気配が無かったので、工場へ行くとあの
年配の男が掃除をしている。

「もう此処とは関係がなくなってしまったが、長年世話になった工場だからな」
聞けば楠木は可也の借金を抱えていたが、金銭感覚は麻痺していた様で、高級車を乗り
回して以前と変わらぬ生活をしていたと言う。
しかしあの一件で2社からの取引が無くなると諦めも早く、さっさと倒産させて今では
アパート暮らしをしているそうだ。
どうして彼ら3人は、この様な危険を犯してまで妻に執着したのか。
普段のお淑やかな妻とのギャップに、それほどまでに魅せられてしまったのか。
妻もまた、どうしてこの様な事に。
「楠木のアパートを教えて下さい」
楠木の住んでいるアパートを聞いて愕然とした。
そのアパートは、妻と同じアパートなのだ。

離婚したので、妻と楠木がどの様な事をしていても関係ないはずなのに、なぜか猛烈な
怒りが込み上げてくる。
特に週末は娘を預かっているので、ビデオで見た様な事をしているのではないかと思
うと、なぜか辛くて遣り切れない。
こんな妻でも、私はまだ愛しているのか。
その夜娘が眠ってしまってから迎えに来た妻を、離婚してから初めて家に入れた。
「アパート暮らしは楽しそうだな」
「えっ?」
「週末は有希を俺に預けて、楠木とお楽しみか?」
妻は俯いてしまった。

「離婚したから、俺には関係無いか」
「そんな事はしていません」
「それなら、どうして楠木と暮らしている事を言わなかった?」
「一緒に暮らしてなんかいません。彼が勝手に隣に引っ越してきて・・・・・・・」
「どうして優子のアパートを知っていた?偶然なんて言うなよ」
「分からない。私は教えていない」
「もう離婚したのだから、嘘を吐かなくてもいい。昨夜からお楽しみだったのだろ?」
「そんな事はしていません。彼は言い寄ってくるけれど、私は・・・私は・・・」
「そうか。昨夜から今までしていて、迎えに来るのが遅くなったのか」
「違います。今日も仕事でした。遅くなったのは、急に残業になってしまったから」
あれから妻はスーパーに勤めたので、ほとんど平日しか休みが無い。
私は自分の事を、いつまでも女々しい男だと思った。

離婚したのだから、妻が何をしようと関係無いはずだ。
しかし私の口からは、妻を困らせる言葉しか出てこない。
「有希は俺が育てるから、もうここには来ないでくれ。あんな男のいる環境の所に、
 有希をおいておけない」
「有希まで失ったら・・・・・・・・」
「失う?有希の事よりも、楠木に抱いて欲しくて仕方がないのだろ?普段は有希が寝て
 から楠木の部屋に行くのか?まさか奴が来て、有希が寝ている部屋で」
「そんな事はしていません。あの時も私は有希を守りたかった。有希が私の事で後ろ指
 をさされるのは避けたかった」
この時の妻の真剣な表情から、妻は本当にそう思い込んでいるのだと感じた。

脅されて仕方なく従っていただけだと思い込んでいて、自分が快楽を求めていた事など、
少しも気付いていない様だ。
「どちらと暮らすか有希に選ばせよう。優子のしていた事を全て話して」
「やめて。そんな事言わないで」
妻は狂った様に泣き叫ぶ。
「俺も有希に、そんな事は話したくない。お前が有希を放棄して帰れば、話さないと
 約束する」
妻が娘をおいて帰る事など出来ないと知っていた。
「帰れない。有希をおいて帰れない」
娘を利用する事に罪悪感を覚えていたが、別れてしまった妻に対して、今の私には他に
強く出られる事がない。

妻は泣いていて、帰ろうとはしない。
「このまま黙って有希をここに置いて帰るか、それとも全て話して本人に選ばせるか、
 今夜は泊めてやるから一晩よく考えろ」
偉そうに言ったが、本心は楠木のいるアパートに帰したくなかった。
私はすすり泣く妻を暫らく見ていたが、離婚して他人になったからなのか、元妻と言う
よりもセックスの対象として見ている事に気付く。
それも誘えば応じる、娼婦のような淫乱な女として見ている。
泣き顔から3人の男に責められてすすり泣く妻を思い出し、悔しいはずなのに泣いてい
る姿に色気さえ感じているのだ。

この時私は更に妻を虐めようとしていたが、それは裏切られた事への制裁などではなく
て、完全に性的な欲望からだった。
「ここへ座って、久し振りに一杯付き合え」
ソファーに座った私が隣を叩くと、ようやく妻は微笑んだ。
「何かおつまみを持ってきます」
「他所の冷蔵庫を勝手に開けるつもりか?」
「そうでした・・・・・・ごめんなさい」
妻の顔から笑顔が消えて、叩いた場所よりも少し離れて座ったので腕を掴んで引き寄せ
ると、また笑顔が戻って私に身体を預けてきた。

「シャワーを浴びさせて下さい」
妻は私の手を振り切って立ち上がったが、着替えを持っていない事に気付く。
「Tシャツか何か貸してもらえます?」
「どうせすぐに裸になるのだから、何もいらないだろ?」
このまま私に抱かれ、その事で復縁の可能性も出て来ると思ったのか、それとも単にセックスがしたくなっただけなのかは分からないが、妻は嬉しそうな顔をしてバスルームに
消えた。
私はその間にビデオをセットして待っていると、バスタオルを巻いて戻って来た妻は、
綺麗に化粧が直されている。

隣に座った妻は私の首筋にキスをして来たので、私は妻を逃がさないように肩に回した
手に力を入れ、空いた方の手でリモコンを押した。
『そんなに中まで見ないでー・・・・イヤー・・・・・・こんなのイヤ?』
その声が聞こえてくると妻は私の首筋から唇を離し、声の聞こえてくる方を見て、大き
く目を見開いたまま固まってしまう。
「いや・・やめて・・・ビデオはやめて・・・・・イヤ?!」
妻は両手を突っ張って私から離れようとしたが、私はリモコンを置くと両手で抱き締め
て逃がさない。
妻が逃げたいのもそのはず、画面の中の妻は鴨居から下がった真っ赤なロープで両手を
一つに縛られ、立たされたままの格好で大きく脚を開かされていて、その脚が閉じられ
ない様に青竹に両足首を固定されていた。

その前では遠藤が胡坐を掻いて、妻のオマンコを指で開いて覗き込んでいる。
「イヤ?・・・・・ビデオはイヤ?」
妻が激しく抵抗するのでバスタオルは外れてしまい、縺れ合うように2人ともソファー
から摺り落ちた。
「嫌なら有希をおいてアパートに帰れ。そして二度と来るな」
妻の抵抗が弱まったのを良い事に、私はソファーにもたれて脚の間に裸の妻を座らせ、
後ろから抱き付いた体勢になって画面を見るように言ったが、妻はしっかりと目を閉
じて、横を向いてしまって見ようとしない。
『どうだ?上手く出来ただろ?』
『それは何ですか?』

ビデオの中では、いつのまにか池田も加わっていて、手には皿を持っていた。
『山芋で作った張形だ。先日これを使った時は、擂りおろして塗ってやったが、今日は
 ビデオを撮っているので、この方が面白いと思ってこんな形に削ってみた』
池田の持っている皿がアップになると、そこには山芋を男根の形に彫った物が乗ってい
る。
2人の男の目の前に最も恥ずかしい部分をさらし、その上もう一人の男にビデオまで撮
られている妻は、それまでは目を閉じて羞恥に震えていたが、池田と遠藤の会話を聞く
と恐る恐る目を開けた。
『イヤ・・・・それはイヤ・・・イヤ?』
妻は狂った様に暴れ出したが、縛られていてはどうにもならない。
『入れないで?・・・イヤ・イヤ・・・・お願い・・・それはイヤ?』
『もっと力を抜かないと、中で折れてしまうぞ』

遠藤に触られて濡れていたのか、山芋の滑りのせいか分からないが、妻は難無く山芋を
受け入れてしまう。
『アァァァ・・イヤー・・・もう恥を掻かせないでー』
『そう嫌がるな。ヌルヌルしていて気持ちいいだろ?』
『抜いてー・・イヤー・・・・・抜いて?』
『このぐらいで良いだろう。抜いてやるから、そう暴れるな』
池田はそう言いながら辺りを見渡す。
『いかん。張り形を車に忘れてきた。すぐに持ってくるから、これをオサネにも塗って
 やってくれ』
その時初めて楠木の声が聞こえた。
『私が持って来ます』
『いや、もうすぐ踊り出すから、君はその様子を撮影していてくれ』

池田から山芋を渡された遠藤は、最初は言い付け通りに妻のクリトリスの辺りに塗り込
めていたが、悪戯心が出たのか、また中に入れると出し入れを繰り返し、言葉で妻を虐
めて喜んでいた。
『ヌルヌルしたのが沢山出て来たぞ。これは山芋の汁か?それとも優子の汁か?』
『やめて・・アッ・アッ・アッ』
『感じていないで答えろ!これは山芋か、優子の汁か!』
答えない妻に苛立った遠藤は、空いている方の手で妻の陰毛を引っ張った。
『痛い!・・言います・・・・・・それは優子の・・・・』
その時、木箱を持った池田が戻って来た。
『遠藤君。そんな事をしていては、いつまでも踊らないぞ』
『踊るって?』
『何もせずに見ていれば勝手に踊り出す』

遠藤が山芋を抜き去ると、妻は脚を擦り合わそうとするような動きを見せるが足首が
固定されていて出来ないので、今度は何かに秘部を擦り付けているかの様に腰を前後
させるが、ただ虚しく空を切る。
『凄い。厭らしく腰が動き出した』
『手の甲を近付けてみてみなさい』
池田に言われた遠藤が手の甲を妻に近付けると、妻は腰を突き出してそれに秘部を擦り
付ける。
『イヤ・・こんなのイヤ・・・』
そう言いながらも、妻の腰は激しく動く。
『中も掻いて欲しいだろ?これか?これが欲しいか?この前のように、これで掻いて欲
 しいか?』
池田が箱から出した物は、カリの部分が大きく張っている、男根の形をした木製の張り
形だった。

『これが欲しければ、この前の様にお願いしなさい』
しかし妻は顔を背ける。
『遠藤君。手の甲を貸してあげるのをやめて、足を自由にしてあげて下さい』
遠藤が手の甲を遠ざけると、妻の腰はそれに着いて行こうとしたが、縛られていてはそ
れも叶わず、大きく前に突き出した格好で止まってしまう。
『イヤー・・・痒いの・・・すごく痒いの』
妻は足の縛りを解かれると、今度は腰を妖しく捻りながら、激しく太腿を擦り合わせて
いた。
『本当だ。厭らしいダンスを始めた』
男達は妻の動きを冷やかしていたが、妻にはその声など届かないようで、腰の動きは激
しさを増していった。

いつしか私は、妻の事も忘れてビデオに見入っていたが、気付くと目を閉じて横を向い
ていたはずの妻も画面を見詰めていて、息遣いが乱れ始めている。
私は妻を抱き締めていた手を離し、後ろから両方の乳房を揉んだが、妻は逃げようとも
しないでビデオに見入っていた。
「やはり喜んでいたんだな?奴らにやられるのが嬉しかったんだな?」
妻は私の言葉で我に返り、乳房を揉んでいる私の手を上から押えた。
「違う!私は脅されて・・・・・」
「現に今も、自分が辱められている姿を見て・・・・・・・」
私が下腹部に手を滑り込ませると、予想通りそこは酷く濡れている。
「違うの。私は脅されて嫌々・・・・・・」
「それなら、どうして自分の惨めな姿を見て濡らしているんだ?ほら見て見ろ。

ビデオの中でも優子はあんなに・・・・・・」
ビデオの中の妻は山芋の痒さに耐えられず、終には大きな声で何度も張り形を要求して、
池田に入れてもらうとすぐに喜びの声を上げていた。
「違う!違う!痒くて我慢出来なかったの。感じてなんかいない!」
しかし妻の言い訳も虚しく、ビデオの中の妻は立ったまま気を遣らされてしまう。
「今達したよな」
「達してなんか・・・・・・・・・」
妻の声は小さくて、ビデオの中の声に掻き消されてしまう。

『もっとして?・・・痒いの・・痒くて我慢出来ない・・・もっと・もっと動かして?』
『おやおや。優子は本当に淫乱な奥さんだ。今気を遣ったばかりなのに、もう腰を振っ
 ている』
妻は3人に笑われながら、またすぐに達してしまったが、それでも妻の欲求は収まら
ない。
『やめないで?・・・痒いの?』
『痒いのはオメコだけか?』
『オサネ・・・オサネも痒いの?』
『遠藤君はオサネを掻いてやってくれ』
『そこ・・・そこ・・・ヒー・・・ヒィィー・・・ヒィィィ?』
『こりゃあ手に負えん。遠藤君、手のロープも解いてやってくれ。自分でさせよう』
『早く・・早く・・・痒くて我慢出来ないー』

妻は手のロープを解かれると隣の部屋に連れて行かれ、既に敷いてあった布団の上に放
り出される。
すると妻はすぐに自分の指を二本も入れ、もう一方の指でクリトリスを擦って腰を何度
も上下させていた。
『指でいいのか?これが欲しいのではないのか?』
池田が張り形を差し出すと、妻は中に入れている指は動かしながら、クリトリスを擦っ
ていた手を伸ばした。
『駄目だ。この前の様にちゃんと言わないと』
『下さい・・・木のチンボ下さい・・・優子のオメコに・・・木のチンボ下さい』
妻は張り形を手渡されると自分で納め、またクリトリスを擦りながら動かす。

『アァァァ・・・ダメー・・・また・・また・・・ダメ?』
『凄いですね。山芋って、そんなに痒いんだ』
『いや、そうでは無い。最初は痒かったのだろうが、もう自分の厭らしい汁で洗い流さ
 れた頃だ』
『それならどうして?まだあんなに腰を上下させていますよ』
『あれは理由を作ってやっただけだ。自分で淫乱だと認めたくないので、どうしても
 気持ちにブレーキがかかる。山芋を塗られれば、痒くて仕方が無いのでしていると、
 大義名分が出来る』
『と言う事は、優子はもう痒くも無いのに・・・・・』
『そうだ。自分でも気付いていないかも知れないが』
『アッ・アッ・アッ・・・・イク・・・またイク・・もう頂戴・・・・お願いですか
 ら・・もう・・・・・』
『何が欲しい?』

『本物を・・・・アッ・アッ・・もうダメ・・・チンボ・・・本物のチンボで掻い
 て・・・・・木のチンボはイヤ・・・・本物のチンボ頂戴・・・・イク・イク・・
 イヤー・・・またいっちゃうよー・・・イク・イク・・イク??』
私はビデオを見ながら妻を触っていたが、その時、失禁でもしたのかと思うほど妻の中
から液体が出てきて、私の手を伝って絨毯に零れ落ちた。
「あなた・イヤ・イヤー・・・イク??」
ビデオの中の妻は激しく達した後、重い身体を起こしてパンツを脱いで横に寝た遠藤の
オチンチンに吸い付いたが、今私の腕の中で達した妻も、私を押し倒すとズボンと
パンツを一度に下ろし、既に硬くなっている物を口に含んだ。
「優子・・・・・」

「ちょうだい・・・我慢出来ないの・・・私・我慢出来ないの」
妻はビデオと同じ様に私に跨ると、自分で入れて最初から激しく腰を使ってきたが、
ビデオと違うところはここには私しかいない。
「もっと欲しい」
遠藤が終わる頃私も終わり、妻も2度達して大きな息をしていたが、ビデオで池田との
交わりが始まると、妻は私の軟らかくなったオチンチンを、また口に含んでくる。
「優子!やめろ!」
妻は口を離して顔を上げたが、まだ満足していない様で目が潤んでいる。
「私・・・・私・・・・・」
私はこの時、妻は病気ではないかと思った。
この様な病気があるのかどうか分からなかったが、妻は普通ではないと感じた。

昨夜はベッドを共にするとまた迫って来たので、結局もう一度抱いてやると妻は今まで
見た事がないほど乱れに乱れ、ようやく満足して眠りについたが翌朝目覚めると、昨夜
の痴態が嘘のように元のお淑やかな妻に戻っていた。
「ベッドでの優子は凄かったな」
「有希がいるのに、やめて下さい」
妻は頬を赤く染めて乙女の様な恥じらいを見せ、昨夜とは別人のように見える。こうし
て妻から少し離れて一人の女として見ると、妻にのめり込んでしまった
奴らの気持ちが、少しだけ分かったような気がした。
「有希。今日からは、またここに帰って来るんだぞ。間違うなよ」
娘はまた親子3人仲良く暮らせると思ったのか、満面の笑みを浮かべて妻の車に乗り
込む。

「アパートに帰って有希を見送ったら、話があるからすぐに戻って来い」
「私は今日と明日は休みですけど、あなたのお仕事は良いのですか?」
「休む」
アパートに帰って娘の学校の用意をして送り出すだけなので、30分もあれば戻って来
ると思っていたが1時間経っても戻って来なかったので、嫌な予感がした私は妻のアパ
ートに急いだ。

「やめてー。出て行ってー」
「もっと大きな声を出してもいいぞ。みんな仕事に行ってしまって誰もいない」
私が着くと、壁の薄い鍵など無いに等しい古いアパートには、妻と楠木の声だけが響い
ていた。
「全て失った俺には、もう優子しか無い。出て行って欲しければ、昨夜は何処に泊まっ
 たのか言え!」
自分の妻を他人に抱かせて興奮する人達と同じで、妻を何度も池田と遠藤に抱かせた
楠木でも、勝手な行動をされては嫉妬するのだと分かった。
「淫乱な優子では、男っ気無しでは生きていけないと思って、毎日でも疼きを鎮めてや
 れるように折角隣に越して来てやったのに、俺の誘いは断り続けて昨夜は誰に抱か
 れた!店長か?それともバイトの学生か?」
「関係ないでしょ!それに、私はそんな女じゃない!」

「そうかな?こんな薄い壁のアパートだから全て聞こえて来て知っているぞ。毎晩娘が
 眠ってから、風呂に入って何をしている?それも、いざ始めると一度や二度では終わ
 らない」
「そんな事・・・・・私は・・・・・・・・・」
「私は何だ?俺の部屋の風呂と優子の部屋の風呂は、薄い壁一枚で隔たっているだけで
 同じ位置にあるから、優子が風呂に入ると俺も風呂に入って毎晩壁に耳をつけて聞い
 ていたのだぞ。職場の人間や、娘の友達の母親連中が聞いたら驚くぞ。こんな真面目
 そうな顔をして、毎晩一人であんな事をしているなんて」
「もうやめてー!出て行ってー!」

「何も自分でしなくても、毎晩でも俺が可愛がってやるから、今日から娘が眠ったら俺
 の部屋に来い。本当はこんな話をしているだけでも、俺に抱かれていた時を思い出
 して、疼いてしまって濡らしているのだろ?」
「違います!」
「本当か?どれ、調べてやろう」
「イヤ!やめて!放して!」
私は妻を試したくて飛び込んで行きたいのをぐっと堪えたが、私の期待はすぐに破られ、
妻の抵抗する声は弱まっていった。
「こんなに乳首を硬くして何が嫌だ」

「イヤ・・・やめて・・・アアァァーン・・・イヤ・・・イヤ」
妻が真剣に抵抗すれば別だが、離婚した私は妻が何をしようと文句は言えない。
「そろそろ、ここを触って欲しくなった頃だろ?」
「アッ・・・そこイヤ・・・・イヤ・イヤ」
「何が嫌だ。身体はこんなに正直だぞ。既にパンティーなんかグッショリだし、クリだ
 って早く触って欲しくて、パンティーの上からでもこんなにはっきりと分かるほど膨
 らんでいる」
「ア?・・・・アァァ?・・・イヤ・イヤ・イヤ」
「贅沢をしなければ、働かなくても1年くらいは暮らせるだけの金は持っているから、
 遠くの誰も知らない土地で暮らそう。その間に新しい仕事を探せばいい」
「イヤ・・・・・あなたとなんかイヤー」

「そうかな?ここはそうは言っていないぞ。どうだ?自分でするより、ずっと気持ちい 
 いだろ?俺と暮らせば毎晩してもらえるのだぞ」
「イヤ・・そんなのイヤ・・・・・アァァァ?」
「決まりだな。そうと決まれば娘は邪魔だから、別れた旦那に渡してしまえ。さあ、も
 っと感じるように縛ってやるから俺の部屋に行こう」
妻が感じてしまっている声を聞き、私が諦めて帰ろうと背を向けた時、妻が大きな声で
叫びながら飛び出して来た。
「イヤー!もう私に近付かないでー!」
妻は私に気付くと驚いた顔をして蹲ったが、私は妻の乱れた服装を見て頭に血が上り、
部屋に飛び込むと楠木を殴っていた。

私に殴られた楠木は尻餅をついて一瞬固まったが、すぐに笑みを浮かべて立ち上がった。
「部外者のあんたが急に入って来て殴るとは、いったいどう言うつもりだ!警察を呼
 ぶぞ!」
「部外者?」
「もう離婚したのだから、他人のあんたが俺達の事に立ち入るな。俺達は見ての通りの
 関係だ。これは単なる痴話喧嘩だ」
「違う!勝手に入って来て強引に・・・・・・・・・」
「優子はそう言っているぞ。そうなると、これは強姦未遂だ」
「強姦?それなら警察を呼べ。警察を呼んでもいいが、優子のパンティーの染みは何て
 説明する。何が強姦未遂だ。これは完全な和姦だ。優子は嫌がっている振りをしてい
 るだけで、本当は望んでいるんだ。以前もそうだった様に、優子は嫌がる振りをして、
 無理やりされている状況を楽しんでいるんだ」

確かに妻は感じてしまっていたのは明らかで、そう言われると自信が無い。
楠木が娘の話をしなければ、あのまま抱かれていたかも知れない。
「おまえの言う通りかも知れないな。俺には関係無い事かも知れない。ただ関係ある事
 が一つある。慰謝料の事だ」
「慰謝料?そんな物は遠に支払済みだ」
「いや。払ってから、また関係を持てば新たに請求出来る。現にそれが原因で離婚した
 のだから」
楠木は苦虫を噛み潰したような顔になる。
「取れるものなら取ってみろ。無い者からは取れない」
「残念だが聞いてしまった。何処に隠していたのか、1年は楽に生活出来るだけの金を
 持っているそうじゃないか」
私はアパートを出ると楠木の住んでいた家に立ち寄り、玄関の張り紙に書かれていた
電話番号に電話して、今住んでいるアパートの住所と、楠木が金を隠し持っている事を
告げた。

家に帰ると既に妻の車が止まっていて、妻はキッチンでうな垂れている。
「感じたのか?」
「・・・・・・ごめんなさい」
「俺達は他人なのだから謝らなくてもいい」
「でも・・・・・・私・・・・・」
「それなら一つ訊くが、どうして途中で思い止まった?有希の事を言われたからか?」
「違います。今更信じて貰えないでしょうけど、あなたの顔が浮かんで」
それが本当なら、あそこまで行かずに最初から抵抗しろと思ったが、それでも少し嬉し
かった。
「それよりも、有希に全て話して選ばせるか、このまま黙っておいて行くかどちらに決
 めた?」
「どちらも出来ません。許して下さい」
私は妻を虐めたいだけで、その様な気は無い。

その様な事をすれば尚の事、自棄になった妻は楠木と暮らすかも知れないからだ。
私の計画通り、結局妻は私の家で暮らすことになったが、復縁する訳ではなくてあくま
でも居候で、この家では私の言い付けには逆らわない事を一つ返事で承諾した。
「俺の言った事に逆らうことがあったら、どの様な理由でもすぐに出て行ってもらう。
 それでも良いのか?」
「ありがとう。有希と暮らせるならどの様な事でも聞きます」
私と妻が段ボール箱をいくつか持ってアパートに行くと、3人のスーツ姿の男が隣の
部屋に入って行った。

「楠木さん。債権者の中にはご飯も食べられない方がみえるのに、あなただけが働きも
 せずに暮らしているのは駄目でしょ」
「最低限の生活は保障されるはずだ!」
「これが最低限の生活ですか?働かずに一年も暮らせるのが」
「えっ!」
私と妻は当座の着替えと、娘の物を急いで段ボールに詰め込むとアパートを出た。
その夜妻に食事を作らせ、久し振りに3人で食べた。
「美味しいね。凄く美味しいね」

娘は余程我慢していたのか、そう言うと泣き出した。
その時私は、復縁は無くても娘の前でだけは普通の夫婦でいようと思ったが、寝室で
一人になると昼間の妻の喘ぎ声が思い出されて、悔しくて寝付かれない。
これから私と娘の事を話し合おうという大事な時に、感じてしまってあの様な声を上げ
る妻が許せなかった。

暫らく寝付かれずに悔しさを押し殺すのに必死になっていると、部屋の前を通り過ぎる
足音が聞こえた。
足音を忍ばせていてもその重さから妻だと分かり、トイレにでも行ったのかと思ってい
たが、一時経っても戻って来ないので私も部屋を出て妻を捜すと風呂の明かりが点いて
いて、娘と一緒に入ったはずなのに、妻はまた風呂に入っているようだ。
それまでシャワーの音で分からなかったが、近くに行くと微かに妻の喘ぎ声が聞こえた
ので思い切って脱衣所に入ったが、少し音を立ててしまったにも関わらず、夢中になっ
ている妻は気付かない。

「イイ・イイ・・・・イク・イク・・・優子イク・・イク・イク・イク?」
擦りガラス越しに映る妻は、立ったまま壁にもたれて、シャワーと指を使って軽く達し
たようだったが、楠木の言っていた様にそれでは終わらず、今度はボディーソープを手
にとって泡立てると、どうやら乳房と下腹部に塗っているらしい。
「ウウッ・・・ウーン・・・ウッ・ウッ」
暫らく唸り声が聞こえた後、妻はガラスから離れてしまったので、ただ中腰で動いてい
る事ぐらいしか分からない。
「イイ・イイ・イイ・・イイの・・・イイの・・・アァァーン」
妻の声は次第に大きくなっていき、終にはまた達しそうになっていた。

「ウウーン・・イイ?・・また・・また・・イヤー・・こんなのイヤー」
私は思い切ってドアを開けると、妻は片足だけを空の風呂に突っ込んで、風呂の縁を跨
いだ格好で腰を前後に動かしながら、オマンコを縁に擦り付けて喘いでいた。
「イヤ・・・・・・・・・イヤ?!イヤ?!見ないで?!」
妻は慌てて空の風呂に身を隠す。
「続けろ。もう少しだったのだろ?最後まで続けろ」
「えっ?・・・・・・・・出来ない。許して」
「この家では、俺の言う事が絶対だと言っただろ。聞けないのなら、すぐに出て行って
 くれ」
妻は俯きながら、ゆっくりと縁を跨いだ。
「じっとしていないで動けよ」

妻の目には涙が溜まり、腰だけが前後に動き出す。
「もう許して」
「駄目だ。イクまで続けろ」
妻はこうやって、毎日疼きを静めていたのだろう。
その結果、石鹸を塗って滑りを良くした方が、より感じると気付いたのだと思う。
「ウウッ・・・イヤ・・こんなのイヤ」
妻は私に見られながらも、徐々に腰の動きを早めていく。
「イヤ?・・・見ないで・・・私・・私・・・・」
ビデオでは見たが、実際妻のオナニーを見るのは初めてで、妖艶な姿に下半身が硬く
なる。

「イヤ・イヤ・イヤ・イヤ・・私・・イヤ・イヤ・イヤ」
妻はこの様な状況の中でも、次第に感じて登り詰めようとしていた。
「見ないで?・・・もうダメ?・・・イク・イク・・見ないで?」
「まだイクな。本当に淫乱な女だ」
私は脱衣場で裸になると、妻の前に行って硬くなったオチンチンを突き出した。
すると妻は躊躇する事無く、当たり前のように口に含む。
「俺が出すまで絶対にイクな。もしも俺より先にいったら、この家から一人出て行って
 もらう」
「ウグッ・・ウー・・ウー・・ウウッ」
偉そうな事を言った私だったが、妻の早まる腰を見ていて我慢出来ずに、呆気なく妻の
口一杯に出してしまった。

妻はそれを飲み込もうとしたが、全ては飲み込めずに涎のように口から垂れている。
「イク・イク・イク・・優子もイク・・イクー・・イクー・・・・イク??」
私が余韻を楽しんでいる妻を残して脱衣場に出ると、妻も慌てて出てきて後ろから私に
抱き付き、前に回した手でオチンチンを掴んだ。
「あなたお願い。欲しいの。私これが欲しいの」
「おまえ・・・・・・・・・」
「恥ずかしい。でも我慢出来ない。欲しいの。これが欲しいの」
妻は更に強く握ってきた。

「離婚したのに、あなたは可笑しくないか?」
「何と呼べば?」
「有希の前以外では、この家の中ではご主人様と呼べ」
妻は娘の部屋で寝る約束だったが寝室に連れて行き、私の上で大きな声を出しながら動
き続ける妻を見ながら思った。
妻は普通では無い。
やはり病気なのだろう。
しかし、この様な妻を奴隷のように扱おうとしている私もまた、病気なのかも知れないと思った。

妻は私に服従し、その褒美にセックスしてやるという生活が続き、一ヶ月ほどして妻の
アパートも引き払いに行ったが、既にそこに楠木の姿は無かった。
未だにあの3人に対する恨みはあったが、それよりも妻との関係に悩んでいた私は色々
ネットで調べ、その中のセックス依存症という文字が気になって仕方がない。
妻がこの病気だとすると、あの3人が去って行っても、また妻は浮気するかも知れない。
働いているスーパーでも、浮気のチャンスはいくらでもある。
仮に仕事を辞めさせたとしても、私が24時間見張るのは不可能で、結局妻を信用する
しかないのだが、夜の乱れようを見ていると心配で仕方が無い。
私は思い切って、妻を連れてカウンセリングを受けた。

「セックス依存症とまでは言い切れません。むしろ現実逃避と考えた方が良いかと」
医者の話では、妻は罪悪感から逃げたくて、全て忘れる方法がセックスだった。
その後、今度は自分のおかれた立場を一時でも忘れたくて、何かに逃げたかったが、
それもセックスだった。
将来が不安で潰れそうになり、その事を考えないでも良い時間は、セックスをしている
時だけだった。
確かに妻も、セックスをしている時だけは何もかも忘れられると言った事がある。
妻を救える方法は、私が全てを忘れて許し、復縁して昔の関係に戻して、妻の不安を拭
い去る事だと思った。

妻の罪悪感を和らげ、妻が逃げなくても良いようにする事だと思った。
しかしこうして、ブームが過ぎ去ってから友人に貰ったぶら下がり健康器に下着姿で手
を吊られ、パンティー中にローターを入れられて腰を振って喘いでいる妻を見ていると、
私の方がやめられそうにない。
私に快感をコントロールされ、イクのを我慢させられて必死にオチンチンを咥える妻を
見ていると、すぐにはこの生活をやめられそうにない。
ずるい考えだが、私は妻が変わったのではなく、この様な妻も愛した妻の一部だと思う
事にした。
この様な妻を愛そうと思った。
昼は淑女で夜は淫乱な妻を愛そうと。

それには浮気の心配は付き纏うが、今度浮気したら終わりだと妻も自覚しているはずだ。
セックスの欲望が私との復縁よりも上回れば、私は妻を諦めるしかない。
歳をとれば自然と関係も変わってくると、今までよりも気楽に考えて楽しむ事にした。
「ご主人様?・・優子はもう・・・・・」
「まだ駄目だ。俺が出してからだ」
「それなら・・これを止めて下さい・・・こんなのを入れられていたら・・」
「それも駄目だ。少しは我慢する事を覚えろ」
我慢出来ずに、縋るような目で私を見詰める妻が愛しい。
バイブを動かしてもらえずに、自分から腰を動かす妻が愛しい。
そんな事を感じるようになった私も、やはり病気かも知れないが、暫らくはこの病気を
治さないでおこう。

清楚な妻を(前編)

私はあるサークルで妻と知り合った。
妻は凄い美人と言う訳でも無く、特に目立つ存在では無かったが、笑顔が可愛くて清潔
感があり、いつも皆よりも一歩下がって微笑んでいる様な大人しい性格に惹かれて交際
を申し込んだ。
妻は既に29歳だったが、いざ付き合ってみると半年経ってもキスすら許さず、どこか
性的に問題があるのかとさえ思った事もある。

その問題が、過去に酷い性的虐待を受けたか、以前付き合っていた男に暴力的なセックス
を強いられて、精神的に受け付けない様になっているとすれば上手くやって行く自信
など無かったが、妻に惚れてしまっていた私は更に半年付き合ってから結婚した。
すると意外にも初夜では拒む事無くスムーズに終わり、妻が処女だった事にも安心して
今まで拒んでいた理由を聞くと、信じられない事に

「結婚して、子供が欲しいからという目的があれば良いけれど、そうではなくて、ただ
 本能を曝け出すだけの行為は、恥ずかしくて出来なかった」と言う。
その後も私が誘えば拒否する事も無く、子供もすぐに出来たのだが、何年経っても妻は
あくまでも受身で何もせず、私が覆い被さる体位以外は嫌がって受け付けない。
そのような妻は、他人からもセックスとは無縁に見えるらしく、家で友人達と飲んだ時に

「子供が一人いるという事は、優子さんも、最低でも一回はセックスをした事になるよ  な」とからかわれたほどだ。
確かに妻は、拒みはしないが好きな方では無かったと思う。
おそらく自分を全て曝け出す事が恥ずかしくて、楽しむどころでは無かったのだろう。
そんな妻が変わり始めたのは、35歳を過ぎた頃からだ。
その頃娘が自分の部屋で眠るようになった事も大きかった様だが、徐々に感じ方が激しく
なり、言葉には出さないものの色気のある下着を着けるなどして、遠回しにではあるが
妻からも誘って来るようになる。

おまけにどの様な体位も拒まなくなり、私もその様な妻の変化が嬉しくて、妻の要求に
は全て応えていたが、半年もして娘が小学校に上がった頃には、生理の時以外毎晩のよ
うに迫られるようになり、5歳上の私には流石に毎晩は応えられない。
「あのー・・・・・・言い難いのだけれど・・・・・・」
「夫婦じゃないか。何でも言ってみろよ」
「アダルト・・・ビデオを・・・・・・」
「AV?」
「他のお母さん達が・・・最近のは凄いと話していて・・・・・最近のも何も、
私は一度も見た事が無いから・・・・・・・・」

早速借りてきて見せると、最初は恥ずかしそうに横目で見ていた妻も、次第に私の存在
など目に入らなくなり、画面に釘付けになって瞬きもしないで見入っていた。
あの妻が、AVを見て呼吸を乱しているのを見て興奮し、次第にダビングされたビデオ
は増えていく。
その後いつの頃からか、妻はビデオを真似するようになり、今迄なら私も腰を使わない
と物足りなかったフェラも、少しでも油断すると出されてしまいそうになるほど巧にな
った。

妻が上になった時も、今迄なら恥ずかしそうにじっとしているだけだったので私が下か
ら突き上げていたが、ビデオを見るようになってからは自ら積極的に動くようになり、
時にはスクワットをしているかのように、大きく股を開いて上下に激しく動く事もある。
私はその様な妻に満足していたが、妻の欲求はそれだけに止まらない。
「あんなのでされて、本当に気持ちいいのかな?あんなのを使われたら、どの様な感じ
 なのだろう?」
ビデオを見ながらそう言う妻に

「バイブを買ってやろうか?」
と言うと、流石に
「怖いから私には無理」
と言ったが
「じゃあローターを買ってやろうか?」
と言う問い掛けには、恥ずかしそうに俯きながら「はい」と答えた。

小道具が1つ加わった事でセックスの巾が広がり、妻は以前にも増して快感を貪る様に
なって行ったが、妻の急激な変化に驚いてばかりいた私も、昼は淑女で夜は娼婦の様な
妻を楽しんだ。
そんな妻にまた変化が訪れたのは、娘が2年生になった頃だ。
今度はセックスの回数が激減し、終には私が誘っても
「ごめんなさい。お仕事で疲れてしまって」と言って拒否するようになる。

仕事というのは、娘が小学生になったのを機会に、一年前からパートとして勤め出した
縫製工場。
連日拒む妻に浮気を疑ってみたが、私には大胆になれても、未だに海水浴場でも水着に
なれない妻が、私以外に裸体を晒すなど考えられず、妻に限ってそれは無いと打ち消す。
逆に私は妻の体を心配し、一度医者に看てもらう様に勧めるが、妻はただの疲れだと言
って行こうとしない。

「私はミシンを担当しているから、この様な事もあるらしいの。最初の頃は張り切って
 いるし、慣れない仕事で緊張しているから逆に感じないらしいけれど、細かな仕事だ
 から一年くらい経って慣れた頃に、根を詰めていた疲れが一度に出る事があるらしく
 て。大丈夫だから心配しないで。ありがとう」

しかし、その後も拒否され続け、セックスレスの状態になってしまう。
「夫婦生活も出来ないほど疲れるのなら、そんな仕事は辞めてしまえ」
「ごめんなさい。ようやく慣れてきた仕事だから続けたいの。今日は大丈夫だから」
渋々妻は応じたが、いざ始まってしまうと以前よりも激しく乱れ、久し振りのセックス
で興奮した私が今迄に無いほど責め続けると、我を忘れた妻は、最後に私を奈落の底に
突き落とすような言葉を叫んで果てた。

「オメコ・イク?」
セックスに積極的になっていた時でも、妻がその様な言葉を口にした事は一度も無く、
仮に以前見たビデオが浮かんで真似をしたとしても、持っているビデオに出て来るのは
オマンコと言う呼び方だが、確かに妻はオメコと言った。
私は不信感でいっぱいになったが、妻はその様な言葉を口にした事すら覚えていない。
情けない事に、妻が浮気しているかも知れないと思っただけで、私は吐きそうになるほど
動揺し、真実を知るのが怖くて自分の中で必死に打ち消して、妻の行動を調べる事すら
せずに逃げていたが、私の気持ちなど知る由も無い娘に止めを刺される。

「お母さん。今日どこに行ったの?社長のおじちゃんと一緒に、黒くて大きな車に乗っ
 ていたよね」
娘は以前妻が忘れ物をした時に、一度職場に連れて行ってもらった事があり、その時
社長からお菓子をもらったので顔を覚えていて、理科の授業で川に行った時、その社長
が運転する車の助手席に妻が乗っていたのを見たと言う。

妻に疑いを持つ前なら、気にもしないで聞き流していたかも知れないが、私は新聞を読
む振りをしながら、妻と娘の会話に聞き入っていた。
「えっ・・・ええ・・・・・社長のおじちゃんと・・内職さんの所へお仕事を置きに行
 ったの」
妻はミシンを担当しているのに、どうして社長と内職さんの所へ行かなければならない
のか。
何より妻は明らかに焦っていて、言葉に詰まっていた事が気になる。

「お母さんは、見た事のないお洋服を着ていたよね?」
「何を言っているの。もうその話はいいから、早く食べてしまいなさい」
妻の服装の事は娘の見間違いかも知れないと思ったが、内職回りをするのに、高級車に乗っていた事も気になる。
「いつも社長自ら内職回りをするのか?大変だな」
私は新聞を見ながら、あえて妻がなぜ一緒に乗っていたのかは聞かずに尋ねた。

「えっ?・・・ええ・・・・あなたも知っているように、会社と言っても小さな会社だ
 から、係りの人が休んだ時は・・・・・・・・・・」
私は2人の関係に疑問をもったが、他の従業員の目もあり、昼間から社長と不倫してい
るのは考え辛い。
仕事中に妻と社長が何時間かいなくなれば、当然他の者の噂になり、人前では大きな声
すら出せない、他人の目を人一倍気にする妻には耐えられないだろう。

妻が社長と不倫していると仮定して考えてみた。
二人が昼間からホテルに行っている事は考えられず、そうかと言って5時30分には
帰って来ている事は娘の話からも間違いないので、仕事が終ってから会っている事も
考えられない。
仕事が忙しくなったので頼まれたと言って、2ヶ月前から土曜も仕事に行く様になった
が、私が休みなのでいつもよりも早い4時には仕事を切り上げさせてもらって、
4時30分迄には必ず帰って来る。

休みの日は買い物に行ったり、まれに娘の同級生のお母さん達と食事に行く事もあるが、
ほとんど私といる事が多く、特別怪しい行動も無い。
そう考えると社長と浮気するどころか、他の男とも妻が浮気出来るような時間はない。
それからは多少気にはなったものの、妻とは20歳近く離れている社長に嫉妬し、妻を疑っている自分が情けなく思えた。
しかしそうは思っても、やはり心のどこかで疑っていたのかも知れない。
何故なら、以前よりも妻の行動を注意深く見るようになっていたから。

そして気が付いたのは、妻は必ず夜の9時にトイレに入る事だ。
それは何かの途中でも、例えトイレに5分前に入ったばかりでも変わらない。
私は忍び足でトイレに近付いて、悪趣味だと思いながらも聞き耳をたてた。
「・・・・・はい・・・・・主人とは・・・・・・・・」
妻は誰かと話していたが、声が小さくて聞き取れない。
翌日はもう少し近付いたが、やはり消え入るような声で話していて、分かったのは全て
敬語で話しているぐらいで、内容までは分からなかった。
不信感が増した私は、思い切って妻の職場に行ってみようと決心し、次の土曜日、娘を
近所の同級生の家に預けて妻の勤め先に向かうと、驚いた事に静まり返っていて誰もい
ない。

私が呆然として立ち尽くしていると、その縫製工場の社名が入ったライトバンが止まり、
降りてきた年配の男に声を掛けられた。
「何か用かい?」
「今日は休みなのですか?」
「今日はと言うか、何年も前から土曜はずっと休みだ」
「ずっと休み?最近忙しくなって、土曜も仕事になったとか」
「いや。どんどん仕事は減っていく。一時は男の社員が4人いて、パートさんも30人
以上いたが、今では中国製の安いのに押されて、男は俺だけでパートさんも7人しかい
ない。

内職などは80軒も抱えていたが、今では10件だけだ」
これで妻が、社長と浮気する時間が出来てしまった。
時間が出来たと言うよりも、朝の9時から午後4時まで7時間もある。
その後も男は、暇になって土曜が休みになった理由を一生懸命聞かせてくれたが、私に
はどうでも良い話だった。
「みんなは休みなのに内職回りですか。大変ですね」
早く話が終わって欲しくて、嫌な気分にしない様な言葉で話に割り込んだが、今度は
その事について話し出す。

「俺は定年も過ぎているから、このぐらいの事はしないとクビになる。だからここ2年
 は俺だけ土曜も出て来ているし、一日も休んだ事が無い」
「土曜意外も休んだ事は無いですか?」
「だから、ここ2年は一度も休んだ事は無い」
また一つ妻の嘘が明らかになってしまった。
「ところで、あんたは何の用で?」
妻の事は言い難く、咄嗟に同業者だと嘘を吐いた。
「仕事が無くて、何か回して頂け無いかと思って」

「社長は自宅にいると思うが、無理だと思うぞ。うちも仕事が減って困っている状態だ
 から」
駄目元で行ってみると言って、社長の自宅を聞き出して向かったが、近付くに連れて
心臓の鼓動が早まる。
社長の自宅は古くて大きな一軒家で、苔の付いた古い門柱にチャイムのボタンが埋め込
まれていたので押したが、壊れているのか返事が無い。
仕方なく勝手に門を入ると、黒い高級車の横に妻の軽四が止めてあった。

玄関のチャイムを押したが、やはり返事が無いので裏口に回ると洗濯物が乾してあり、
その中の真っ赤なパンティーとブラジャーが目を惹く。
「はーい。どなたですか?」
その時表の方から、聞き覚えのある声がしたので玄関に戻ると、そこには見た事も無い
ミニのワンピースを着た妻が立っていたが、私の顔を見るなり絶句して震え出した。
妻の後ろ髪が少し乱れているのに気付いた時、絶望感から何も言えずにその場を立ち去
ったが、どの道を通って家まで辿り着いたのかさえ覚えていない。

1時間経って、ようやく妻は帰って来たが、何も言わずに涙を流しながら正座する。
「泣いていては分からない。詳しく説明しろ」
得意先の一社が倒産して、ただでさえ減り続けていた仕事は激減し、一番新入りの妻は
人員整理の対象になったが、その時社長から違う仕事を頼まれる。
「どうして隠していた!」
「隠すつもりは無かったです・・・・ただ・・その様な仕事は駄目と言われそうで・・・・・・・いつかは話すつもりでした」

「俺に言えないような仕事とは、どの様な仕事をしていた」
「工場にはいかないけれど、新しい商品の生地や材料を選んで決めたり・・・・他所の
 商品を見に行ったり雑誌を参考にしたりして、デザインを決めたり・・・・・・・・
 他には掃除、洗濯、炊事などの家事一切を・・・・・・・」
「社長の奥さんは?」
「半年前に離婚されて、出て行かれたので・・・・・・・」
妻は離婚した奥さんの代わりをしていたようだが、そこには性欲処理も含まれていたの
ではないかと疑ってしまう。

「社長に子供は?」
「いません」
妻の話しだと社長は一人暮らしになるが、それでは洗濯物の中にあった、真っ赤な
パンティーとブラジャーの説明がつかない。
「社長は女物の下着を穿くのか?」
「えっ?」
「真っ赤なパンティーが乾してあったぞ」
「それは・・・・・・・・・・私には分かりません。私は脱衣籠の中の物を洗っている
 だけだから・・・・・帰ってからの事は分からないので・・・・・・・・」

妻の話を信じたい気持ちは大きいが、余りにも不審な事が多すぎる。
「あの格好は何だ!若い時でも穿かなかったような短いスカートを穿いて」
「お客様も多いので・・・・・・私の服装は趣味が悪いからと・・・・・・・制服の
 ようなものだと言われて・・・・・・・・・」
「とにかく、嘘を吐かなければならないような仕事は今日で辞めろ。分かったな!」
「はい・・・・・・ごめんなさい」
急なセックスレス。嘘を吐いて仕事に行く。トイレに隠れて携帯電話。ミニスカート。

乾してあった真っ赤な下着。
何より私の質問に答えている時のおどおどした態度など、不審な点が多すぎて信用出来
ないが、私は真実を知るのが怖くなり、それは娘のためでもあると言い聞かせて、この
まま済まそうとしていた。
しかし昼間はどうにか持ち堪えられても、夜になると考えてしまう。
妻が真っ赤なパンティーを穿かされて、ミニのワンピースを着て掃除をしている。
それを離婚した、欲求不満な五十男が笑みを浮かべて見ている。
はたして見ているだけで済むのだろうか。
いや、済むはずが無い。

何よりあの妻が、何も関係の無い男の前であの様な格好をするはずが無い。
私は飛び起きて、眠っていた妻のパジャマを荒々しく剥ぎ取った。
妻は訳が分からずに驚いて抵抗したが、目が覚めてくると私のパジャマを剥ぎ取って、
逆向きに覆い被さってきて、音を立てて激しくしゃぶる。
私も負けない様に口で妻を責め立てると、妻は狂った様に頭を上下させて応戦して来た
が、先に我慢出来なくなったようで、咥えたまま動きを止めて唸り声を上げていたかと
思うと、急に口を離して大きな声で叫んだ。
「ダメ・ダメ・・・イク・・・・オメコ・イク?」
妻に限ってと思いたいが、またオメコと叫んでいる妻を見ていると、やはりこのままで
は済まされない。

月曜日の朝、妻は仕事を辞めてくると約束して私と一緒に家を出たが、胸騒ぎがしたの
で昼休みに家に電話してみると妻は出ない。
心配で仕事どころでは無い私は、体調不良を理由に会社を飛び出し、社長の家に向かう
と悪い予感は的中し、妻の車が止まっていた。
「あなた!・・・・・・・・」
「何をしている!それに、その格好は何だ!」

妻はこの前とは違うミニスカートを穿いていて、大きな網目の黒いタイツが目を惹く。
「私が着いてすぐに得意先の方がお見えになっていたので、その話は後でと言われて、
 お茶を出したり食事の用意をしたりして手伝っていました・・・・・・・・・お客
 さんが帰られたら、きちんと話しますから」
「一昨日で辞める約束だっただろ!信用出来ないから、俺が話す」
「ちゃんと私が」
その時騒ぎを聞き付けて、痩せていて背の高い男が出てきた。
「どうしました?」
「主人が・・・・・・・」

私はなぜか社長の事を、太っていて脂ぎった厳つい男だと思い込んでいたが、実際は歳
を感じさせない、スマートで優しい顔をした男だった。
「丁度良かった。私も一度お伺いして、ご主人と話がしたいと思っていました」
社長の言葉で妻の顔色が変わり、必死に私と社長が話すのをやめさせようとする。
「あなた。私がきちんと話しますから、今日は帰って。今はお客様もみえるので、お願
 いですから」
「私でしたら、商談は終ったので失礼しますから」
いつの間にか社長の後ろに立っていた、スーツ姿の30歳ぐらいの男は前に出てきて、
急いで靴を履くと出て行った。

「お客さんは帰りましたから、優子さんも帰って頂いて結構ですよ」
「優子は先に家に帰れ!」
妻は涙目になっていたが、終に涙が溢れ出し、バッグや着て来た服を抱えて飛び出して
行った。
「奥様に別れた妻の代わりをさせてしまって、誠に申し訳ありません」
「その事は聞いている」
「いいえ、そうでは無いのです。お気付きだとは思いますが、妻の代わりにセックスの
 相手までして頂いています」

私はそこまでの関係であって欲しくないと願いつつ、その事を聞き出そうとして2人で
話す決心をしたのだが、相手から先にあっさり認められてしまった事で困惑した。
「私が全面的に悪いです。どうぞ、殴るなり蹴るなり好きにして下さい」
社長は床に正座して目を閉じたが、動揺していた私は何も出来ない。
「そんな事をして何になる!どう責任をとるつもりだ!」
「申し上げ難いのですが、お金で解決させて頂くしか無いと思っています」
「金で済ませる気か?」
「他に、どのように?」

この男を殺したいほど憎いが、私に人殺しをする勇気も無く、また娘の将来に託けて、
それ以外の方法は無いのかと考え込んでしまった。
「奥様に対しての責任も、きちんと取らせて頂きます」
「どの様に」
「はい。私の様な者とこの様な関係になってしまっては、ご主人も奥様を許せないと思
 います。ですから奥様の後の事は、私が責任を持って面倒を看させて頂きます」
この男は丁寧な言葉で、私から妻を奪おうとしている。

「ふざけるな!俺は離婚などしない」
私は何の考えも策も持たずに話し合いに臨んだ事を悔やみ、家に帰ると妻は泣きじゃく
っていて話しにならない。
「どうしてこうなった!」
「ごめんなさい。許して下さい」
「いつからの関係だ!」
「許して下さい」
娘が帰って来たので追求するのを中断し、夜になってからまた聞こうと思っていると、
社長から話し合いに来ると電話が入るが、娘がいる所では話し辛く、私が夜出向く事
になった。

社長はこの間に銀行へ行って来たらしく、お金の入った銀行の封筒と、同じ事が書かれ
た二枚の示談書を並べて置いた。
「百万入っています。そこにも書いてありますが、離婚される場合はあと4百万支払い
 ますから、どうかこれで許して下さい」
知らない人が見れば、誠意を示しているように見えるだろうが、この男が妻を諦めてい
ないのは分かっている。
示談書を見て社長の名字は楠木だと初めて知り、全てに目を通したが、やはり今後の事
が記されていない。

「今後一切妻とは連絡も取らず、会わないという事を記載しろ」
「それは出来ません。連絡を取り合ったり、会うぐらいでは不貞行為にはならず、法律
 には触れないはずです。優子さんが嫌がれば別でしょうが、嫌がらない限りお付き合
 いは続けさせて頂きたい。もっとも優子さんから抱いて欲しいと言ってくれば、また
 慰謝料を払う事になろうとも私は拒みません。優子さんの為のお金なら、いくら使っ
 ても惜しくはありませんから」
「妻は、二度とあんたに会わない」

「どうですかね?何しろ、最初は優子さんから抱いて欲しいと誘って来たのですから。
 夫婦は勿論セックスだけではありません。ただセックスの相性も、夫婦としての大事
 な一部です。人によっては、それが全ての人もいる。優子さんは、今後も私に抱かれ
 たいと思っているはずです」
「嘘を吐くな。妻から誘うはずが無い。おおかた最初は無理矢理・・・・・・」
「人聞きの悪い事を言わないで下さい」

私が妻の浮気を疑い始めた時、3ヶ月前にあった慰安旅行も気にはなったが、その時は
集合場所まで私が送って行き、年配のパートさん達と楽しそうにマイクロバスに乗り込
む妻を見届けていたので、この時に関係を持つ事は有り得ないと思って外したが、楠木
の話しによると、妻と最初に関係を持ったのはこの慰安旅行の夜だったと言う。
この時女性は7人で、ホテルだった為に女性用にツインの部屋を3部屋と、シングルの
部屋を一部屋取り、妻だけが一人になった。

妻は宴会で飲み過ぎてしまい、部屋に帰って休んだ方が良いと忠告したが聞き入れずに、
二次会にも参加したと言う。
すると更に酔ってしまって、自分の足では部屋まで帰れない状態になり、責任のある
楠木が送って行くと部屋に入るなり服を脱ぎだして、下着姿で抱き付いてきて言ったそ
うだ。
「酔うとしたくなるの。お願い、抱いて。このままでは疼いてしまって眠れないの」

妻は楠木の前に跪くと、素早く取り出して口に含んで来たので、我慢出来なくなった
楠木は、妻を立たせてベッドに押し倒してしまったと言う。
昼間の大人しい妻からは考えられないような、淫乱で激しい妻に放してもらえず、結局
朝まで相手をさせられた。
旅行から帰ると罪悪感に苛まれたが、目が合う度に色っぽい目で誘ってくる妻を見てい
ると、あの夜の事が思い出されて誘惑に負けてしまい、2人で仕事を抜け出しては関係
を続けてしまう。

自宅での仕事に切り替えたのは、ちょくちょく2人で抜け出していたので、他の従業員
から怪しまれ出したからだそうだ。
「もう嘘は沢山だ!」
「嘘ではありません。その証拠に、最初は優子さんの方が積極的だったのですが、次第
 に私が優子さんの魅力にはまってしまい、可也色々な事をさせてしまいましたが、
 優子さんは喜んで応じてくれました」
「色々な事?妻に何をした!」
「別れた妻の代わりに、セックスもお世話になっていたと言いましたが、実は妻には頼
 めなかったような事もしてもらっていました。本当に色々な事を」
「だから何をした!」

「いくらご主人でも、優子さんが恥ずかしがるのでいえません。それだけは勘弁して下
 さい」
確かに妻は性に対して貪欲になっていたが、あの妻が進んで恥ずかしい行為をしていた
とは、やはり私には信じ難い。
「優子さんが私から離れる事が出来れば諦めます。優子さんは私を選ぶと信じていますが」
「優子は二度とここには来ない。金輪際近付くな!」
妻が私よりこの男を選ぶなどとは考えられず、この男とは早く決着をつけて、妻と向き
合おうと思って始末書にサインすると、慰謝料を掴んだ。

家に戻ると、妻に涙は無かった。
「優子から誘ったのか!」
当然否定すると思っていたが、妻は下を向いてしまって顔を上げない。
「・・・・離婚して・・・・・」
あまりの事に、私は言葉に詰まった。
この妻が他の男に抱かれていた事だけでも、それは私にとってどの様な問題なのか理解
出来ないでいるところに、私と別れたいと言い出したのだ。
「どう言う事だ!」
「・・・・・・離婚して・・・・・・・・社長が・・好き・・・・・・・・」
更に私は、深い闇に包まれる。

私が“離婚”を口にすれば、妻は「離婚だけは許して」と言って縋り付くと勝手に思っ
ていた。
だから“離婚”“別れる”“出て行け”は、妻に裏切られた惨めな私の武器だと思い込
んでいた。
しかし、その武器を逆に使われて、私は何も言えなくなっている。
妻の体が他の男を欲しがっただけでも許せないが、心は私にあると疑いもしなかった。
妻が小さな声で言った「社長が好き」が、私の心に重く圧し掛かる。

怒りや寂しさが交差して眠れない私は、次第に何か釈然としないものを感じる様になっ
ていた。
私はこの事が発覚する前の妻の様子を思い出していて、妻はまだ私を愛していると思った。
これは私の勝手な思い込みで、そう思いたいだけかも知れないが、多少の浮気心はあっ
たにしても、私と別れるほど本気になっているとは到底思えない。
もしもそうだとすると、私が出て行ってから色々考えていて自棄になってしまったか、
あるいは私が楠木の家を出てから家に着くまでの間に、楠木との間で何らかの話し合い
がなされた可能性がある。

私が家を出る前の妻は絶えず縋る様な目で私を見ていたが、楠木の所から帰って来ると、
焦点の定まらない、全てを諦めたような虚ろな眼に変わっていた。
それを思うと話し合いと言うよりも、楠木に電話で何か言われたのか。
言い換えれば楠木に脅された事になるのだろうが、浮気が発覚してしまった今、妻に脅
されるような材料は見当たらない。
やはり妻は、私よりも楠木に惹かれているのか。
しかし楠木にしても、疑問の残る行動が目立つ。
妻に未練がある様な事を言う割に、すぐに慰謝料を払って早くこの事を終わらせようと
もしている。

何より、簡単に自ら体の関係を認めた事が気に入らない。
妻との深い関係を誇示して、私に妻を諦めさせようと思ったとも考えられるが、それで
も体の関係を簡単に認め過ぎる。
景気の良い時ならまだしも、普通なら少しでも慰謝料を少なくしようとするか、出来れ
ば払わずに済まそうとすると思うのだが、お金で済めば良しと思っている節がある。
やはり私が聞きもしないのに自分からすぐに認め、その日の内に慰謝料を用意した事が
納得出来ない。

冷静に考えれば考えるほど、妻や楠木の考えている事が分からない。
私の思い違いかも知れないが、妻は不倫の事よりも知られたくない事があり、楠木は妻
への愛情とは違う理由で、妻に執着している様に感じる。
翌日仕事が終ると、私の足は自然と楠木の会社に向かっていた。
すると、みんな帰ったはずの工場に明かりが点いていて、先日話をした年配の男が一人
で裁断をしている。
「誰かと思ったら、あんたか。どうだった?駄目だっただろ?」

私は先日少し話しただけなのに、何故かこの無骨な男に親近感を抱いていて、騙してい
た事を謝ってから優子の夫である事を告げた。
すると男の態度が急に変わって、仕事をやめて後片付けを始める。
「一緒にご飯でも食べに行きませんか?」
「俺は仕事が終ってから、飯の前に一杯やるのが唯一の楽しみだから、外で飯は食わな  い。車で来ていて飲めないからな」
そう言って車のドアを開けたが、急に振り返って私を睨んだ。

「何を知りたくて俺に近付いたのかは知らんが、俺は何も言わないよ。仮にもここで
 世話になっている身だからな」
そう言って車に乗り込んだが、エンジンは掛けずにドアを開けたまま、独り言の様に呟いた。
「慰安旅行の酒は不味かった。この不況にあのケチが慰安旅行に連れて行ってやると言
 い出したから、珍しい事もあるものだと楽しみにしていたが、得意先を2人も連れて
 来て、何でもあいつら中心だ。あれでは従業員の慰安旅行ではなくて接待旅行だ。
 煙草まで買いに行かされて、俺は奴らの使いっ走りだし、パートさんはコンパニオン
 じゃ無いぞ。朝早くから酒を浴びて、バスに乗り込むなり触るは抱き付くはで、それ
 だけならまだいいが、ホテルでは」
慰安旅行の後、妻は工場の方に来なくなり、その夫である私が二度も訪ねて来た事で、
何を知りたいのか察したのだろう。

男は「ホテルでは」まで言うとエンジンを掛けて行ってしまったが、妻の事で何か知っ
ていて、私にヒントをくれたのだと思った。
仕事量が減って苦しい。慰安旅行に得意先の男が2人。
パートさんをコンパニオン扱い。男2人の為の接待旅行。その夜楠木は妻を抱いた。
大事な接待の夜、楠木は自分だけ良い思いをするだろうか。
私の脳裏には、おぞましい光景が浮かんできて、帰るとすぐに妻に対して鎌を掛けた。

「慰安旅行では楠木だけでなく、得意先の人間にも抱かれたらしいな。それも2人に。
 楠木を入れると、一晩で3人の男の相手をしたのか」
妻は驚いた顔をして私を見た後、大きな涙が毀れるのと同時に、狂った様に叫び始めた。
「私は社長と浮気しました。社長に抱かれました。でも他の男なんて知らない。一度に
 何人もの男の相手なんてしていない。私は社長に抱かれただけ」
私は「一晩で」と言っただけで、一度に相手したとは言っていない。

私の脳裏に浮かんでいたのは、1人が終わるとまた1人と、順番に部屋に入って来て妻
を犯していく男達の姿。
しかし妻の言葉から、笑いながら夜通し3人で妻を辱めている姿が浮かぶ。
「私は社長に抱かれただけ。そんな酷い事はされてない。私は、私は」
妻の取り乱し様は尋常では無く、それが妻の答えだった。
「落ち着け!」
私が強く抱き締めていると、妻は1時間近く狂った様に泣き続けた後、ようやく少し落
ち着いて泣き止んだ。

「何を聞いても驚かないから教えてくれ。俺は優子に起こった事の全てが知りたい」
しかし妻は、ただ俯いているだけで反応が無い。
「俺と優子は夫婦だろ。一心同体の夫婦だろ」
妻はようやく顔を上げると私を見詰め、大きく頷いた後ぽつりぽつりと話し出した。
慰安旅行には従業員の他に2人の得意先も参加していたが、彼らは朝から楠木の家で酒
を飲んでいたらしく、バスが走り出すとパートさん達の身体を触ったり、抱きついたり
して上機嫌だった。

パートさん7人の内では妻が30代後半で一番若く、その上は40代後半が3人と50
代が2人、あとの1人は60代だったので最初若い妻が標的になったが、妻は不快感を
露にしたので尻込みし、バスの中では少し派手目の40代の2人が、主に犠牲になって
いた。
しかし夜の宴会では妻に執ように絡んできて、何とか酒を飲ませて酔わそうとする。
妻は彼らが嫌で仕方なく、お酌をされても断って飲まず、酔った振りをして触ろうとす
ると、手をピシャリと叩いて睨み付けていた。

すると、その様子を見ていた楠木は、彼らがバスの中で標的にしていた40代の2人の
横に移動した隙に妻の前にやって来て、妻に酌をしながら、会社にとって2人がどれだ
け大事な人間か諭し始める。
「彼らを怒らせたら、うちは終わりだ」
それを聞いた妻は彼らが再び戻って来ると、先ほどの様には強く断われなくなっていた。

大人しくなった妻に気を良くした2人は、両横に座って身体を密着させながらお酌をし、
手を握ってきたりお尻を触ったりしてくるが、社長が前に座って睨んでいては、愛想笑
いをするしか無い。
その後も3人は妻から離れず、やがて宴会はお開きになって他の者が席を立ち始めても、
両横には得意先の2人、前には楠木、後ろは壁の妻は立ち去れず、気が付くと宴会場には
4人だけになっていた。

他の者がいなくなると彼らの行為は更に大胆になって、ホテルの従業員が側で後片付け
をしていても気にもせずに、抱き付いてきて頬にキスをしたり、両側から乳房を掴んで
揉んだりもした。
例え関係の無いホテルの従業員にでも、しらふの人間にこの様な惨めな姿を見られるの
は数倍恥ずかしく、楠木が二次会を提案すると、この頃には強引に飲まされた酔いも回
って来ていて正常な判断が出来なかった事もあり、妻は二次会に付き合う事を承諾して
しまうばかりか、一刻も早くこの状態から逃げたい一心で「早く行きましょう」とまで
言ってしまう。

しかし妻が連れて行かれたのはカラオケルームで、そこでの妻はほとんどホステス状態
でお酌をさせられ、返杯に次ぐ返杯で3人相手に半強制的に飲まされ続けた。
妻一人に対して相手が3人では、妻の酔いだけがどんどん酷くなって行き、楠木が歌っ
ている間、得意先の2人に両側から触られても、手を撥ね退ける力も弱くなって行く。
カラオケをしに来ているというのに、楠木が歌うか曲が流れているだけで、2人はもっ
ぱら妻を触っているだけの状態だったが、妻が「触らないで」と言おうものなら
「それなら酒ぐらい付き合え。楠木社長が二次会に行こうと言い出した時、俺達は気が
 進まなかったが、君が早く行こうと誘うから付き合ったんだぞ」
と言われて酒を勧められる。

妻は弱い方ではないが、既に限界を越えていて「もう飲めません」と断わると、一人に
後ろから羽交い絞めにされて、もう一人の男に口移しで飲まされた。
その様な行為が延々と続き、終に妻は泣き出したが、2人はそれでも許さずに
「泣いて場の雰囲気を壊した罰だ」と言って、動けない様に両側から押え付ける。
妻は全てのボタンを外されて、2人の手によって剥かれてしまい、下着だけの姿にされ
ると「そろそろ、これも取ってしまおうか」とパンティーを引っ張られながら言われた
ので、妻は必死に押えながら許しを請う。

すると楠木が仲裁に入り
「これ以上は駄目です。うちの従業員を、そんなに虐めないで下さいよ」
と言ってくれたので、妻はこれで助かったと思ったが
「その代わり、下着姿でダンスをお見せします」
と言われて奈落の底に突き落とされる。
妻はブラジャーとパンティーだけの姿でテーブルの上に追い立てられ、身体を隠して座
り込んでいると
「早く立って踊らないと、裸にされてしまうぞ。曲に合わせて、適当に腰を振っていれ
 ばいい」と楠木に耳打ちされる。

またパンティーを引っ張られた妻が、手を振り払って立ち上がると、楠木は前に出て歌
い始め、2人の男は足元に座って見上げながら
「もっと足を開け」「もっと厭らしく腰を振れ」
と笑いながら冷やかし続けた。
妻は少し動いた事で更に酔いが回り、崩れ落ちると下にいた2人に抱きかかえられ、
ブラジャーを外されてしまったが抵抗する力も無い。

その時終了の時間を知らせるベルが鳴ったが、2人は妻の乳房に纏わりついて離れず、
従業員が終わりの時間になった事を知らせに入って来た時は、妻は惨めな姿を見られた
恥ずかしさよりも、これで助かったと安堵する。
妻は自力では歩けない状態で、両側から支えられてホテルの部屋まで戻り、朦朧とした
意識の中ベッドに放り出されると、3人の男がまだいるにも関わらず、酷い睡魔に襲わ
れた。
するとどこからか「脱いでしまった方が楽になるぞ」という声が聞こえて来た後、また
誰かの手によって服を脱がされている様だったが、それが夢なのか現実なのかも分から
ない状態で、何の抵抗もせずに眠ってしまう。

そこからの記憶は途切れ途切れで、気が付くとパンティー一枚の姿で男の膝に座らされ
ていて、オッパイを揉まれながらキスをされていた。
また意識が遠退いた後気が付くと、今度は全裸にされていて、先ほどとは違う男がオッ
パイに吸い付いている。
下に目をやると、これ以上広がらないというほど大きく脚を開かれていて、もう一人の
男が腹這いになって覗き込んでいたが、力無く「やめて」と言うのが精一杯で、身体が
鉛の様に重くて自分では脚を閉じる事も出来なかった。

次に息苦しさで気が付いた時には、口には硬くなったオチンチンが入れられていて、下
ではもう一人の男が最も感じる突起に吸い付いていたと言う。
私は妻の惨めな気持ちを思い、これ以上聞くのを躊躇った。
「どうして言わなかった?それが本当なら犯罪だ」
妻は激しく首を振る。
「感じてしまったの。私、感じてしまったの」
妻がこの様な目に合った事自体信じられない思いだったが、その後妻の口から更に信じ
られない言葉が飛び出した。
「これは強姦ではなくて和姦だと言われました。私が喜んでいる証拠のビデオもあると」

楠木は昼間旅行の様子を撮っていたビデオカメラを持って来て、妻の痴態を撮影してい
たらしい。
私はこれまで妻の浮気を疑っていても、間違いであって欲しいと願うだけで、どこかで
気持ちが逃げていた。
浮気が確定した時は、これ以上関係を続けて欲しくないと願っていただけで、この様な
事から早く逃げたいとさえ思った。
心の中のどこかで、私さえ我慢すれば元の生活に戻れると、安易に考えていたのかも知
れない。
しかし今の私は、三人の男に対して殺意を覚えている。
3人の男に対する怒りで狂いそうだった。

この様な場合、強制猥褻や強姦を証明するのは簡単では無いだろう。
ビデオの件もそうだが、訴えもせずにその後も妻自ら楠木の家に通って関係を続けてい
ては尚更不利だ。
誰も証人のいない密室での出来事で、妻には一切怪我も無く、無理やりかどうかは水掛
け論になる。
訴え出ても、おそらく判決までは数年掛かり、その間妻は好奇の目に晒される。
好奇の目に晒されるのは妻だけではなく、私や娘も同じ事だろう。

仮に勝訴したとしても、妻が3人の男に辱められた事実は消えず、世間にとってこれ程
面白い話題は無く、被告よりも特別な目で見られ続ける事は間違い無い。
ましてや証拠不十分で敗訴にでもなったら、妻は一度に複数の男に抱かれて喜んでいた、
淫乱な女だというレッテルを貼られる事になる。
世間の人がこれを聞けば、恐らくほとんどの人が、許すな、告訴しろと言うだろうが、
その世間が同情を装いながら後ろ指を指す。
男の私でもそう思うくらいだから、女の妻が訴えずに隠そうとした気持ちは頷ける。
ただ疑問に思う事が無い訳では無い。

私は妻がこの様な目に合っていた事を、微塵も感じ取れなかった。
私が鈍感なだけかも知れないが、セックスを拒否されてようやく浮気を疑っただけで、
妻が特別落ち込んでいた様子も無かったような気がする。
逆を言うと、それだけ妻は惨めな自分を知られない様に、隠す事に必死だったのかも知
れ無いが、それでもどこかに辛さや惨めさが現れても不思議では無い。
そう考えると、最初は酔わされて無理やりされたのが事実であっても、その後は妻も、
嫌がりながらも喜びを感じてしまったのかも知れないと疑ってしまう。
妻の話が全て本当だとすると、この様な事を考えてしまう事自体、妻を酷く侮辱してい
る事になるが、私はその疑問を拭い去る為に、全てを知りたくて妻に辛い質問を再開した。

「辛いだろうが、全てを教えてくれ。その後どうなった?その後楠木に抱かれたのだな」
妻の酔いは徐々に醒めてきたが時既に遅く、獣の格好にさせられて一人に後ろから入れ
られている状態で、もう一人には口を汚されていたと言う。
2人は妻の身体を散々弄び、ようやく満足して自分達の部屋に帰って行ったが、今度は
残った楠木にバスルームに連れて行かれ、指で開かれて中までシャワーを浴びせられる。
2人の男に責め貫かれ、上下の口を同時に汚されるという常識では考えられないような行為をされた妻は、ベッドに連れて行かれて身体を開かれても、ショックから立ち直れずに
抵抗する気力さえ失っていて、心の無い人形のようにベッドに身を横たえて、楠木にさ
れるままの状態だった。

しかしそんな妻も女の性からは逃れられずに、夜が明ける頃には自ら楠木の背中に手を
回していたと言う。
他の者が起き出さない内に部屋に戻ろうとする楠木に
「この事が知れれば、恥を掻くのは優子だ。何しろ、一晩中あんな恥ずかしい声を上げ
 続けていたのだから」
と言われた妻は、旅行中は他の者に知られない様に、眠気を隠して何事も無かった様に
振る舞うのがやっとで、家に帰ると今度は私に知られないように、平静を装うのに必死
だった。
「確か旅行に行く前は、優子達だけツインに3人だから、一番若い優子がエキストラベ
 ッドになると言っていなかったか?」
「女性は奇数なので、私達一組だけは3人部屋になると聞いていました。でもホテルに
 着くと、エキストラベッドでは可哀想だからと、女性用にツインが3部屋とダブルの
 部屋が用意されていて、部屋割りを見ると私一人がダブルの部屋になっていて・・」

これは酔った勢いで起こった事ではなく、最初から仕組まれていたのだと思った。
「得意先の2人とは誰だ?」
「一人は50代半ばぐらいの問屋の社長で、池田社長と呼ばれていました。もう一人は
 30歳前後の若い社員で、量販店をいくつも抱えている大きな問屋の跡取りだと聞い
 ています。社長は若と呼んでいましたが、名前は確か遠藤だったと・・」
若い方の男は、昨日楠木の家から逃げるように出て行った、スーツ姿の男だと直感した。

「もしかして、昨日楠木の家に来ていた男か?」
妻は小さく頷いた。
「この様な事をされたのに、どうして仕事を辞めなかった?」
「あの夜の私の行動を不信に思った人もいて、あのまま辞めて私がいなくなれば、余計
 疑われて噂になってしまい、いつかあなたの耳に入ると・・・・・。それに一番年上
 のパートさんは、有希の同級生のお婆ちゃんで・・・・・だから・・・・・噂になれ
 ば有希の同級生のお母さん達にもいつか知られて・・・・。とにかく、あそこから離
 れるのが不安で怖かった」
「それにしても、あそこには優子に酷い事をした楠木がいるのだぞ。その話が本当なら、
 二度と顔を見たくないだろ。会うのが怖いだろ」

「怖かったです。でも社長には逆に、お互いに酔っていたから、夢を見たと思って忘れ
 ろと言われて・・・・・・」
しかし妻の判断は間違っていて、最悪の方向に進んで行く。
数日が経ち、仕事が終って帰ろうとした時に楠木に呼び止められて
「旅行中に撮ったビデオの鑑賞会をするから、明日はここではなくて自宅に来い」
と言われる。
危険を感じた妻が断わると
「俺達だけでは寂しいから、それなら誰か他の者を呼ぼう。井上がいいかな」
と妻が一番知られたく無い、娘の同級生の祖母の名を出す。

翌日仕方なく家に行って、楠木に案内された部屋のドアを開けると、案の定あの2人が
いたので、妻はドアの所に立ったまま中には入れない。
そこから画面を見ると、観光地での様子などが映っていて
「心配しなくても、今日は誰も酔ってはいない。みて見ろ。ただのビデオ鑑賞会だ」
と楠木に後ろから押される。
妻は2人から離れた所に座ったが、心配でビデオを見るどころではなかった。
すると急に2人から歓声が上がり、画面を見ると今までとは違い、下着姿でベッドに横
たわる、自分の姿が映し出されていた。

妻は立ち上がって部屋を出ようとしたが、ドアの近くに立っていた楠木に腕を掴まれる。
すると座っていた2人が立ち上がって近付いて来たので、妻の脳裏にあの夜の恐怖が
甦り、何とか逃げ出そうと激しく抵抗したが、男3人の力には勝てるはずも無く、無理
やりテレビの前に連れて行かれると2人に押え付けられ、残った一人に髪を掴まれて、
無理やり自分が辱められている映像を見せられた。
その日を境に、妻は楠木の自宅に勤めるようになり、毎日の様に3人の内の誰かに抱
かれ、それは2人同時の時もあり、時には3人に責められる事もあった。

楠木は妻に
「ここにいる時は旦那や子供の事は忘れて、全く違う人間になってサービスする事に
 専念しろ」
と言って、妻が着た事も無い様な服を買い与え、下着までも派手な物に着替えさせるよ
うになる。
「どうして俺とのセックスを拒んだ」
妻の表情が険しくなった。
「それは・・・・・・・・」
「それは何だ!」
「言えない・・・許して」
3人に弄ばれていた事まで話した妻が、言えないと言って黙ってしまった事で、まだこ
れ以上の事があるのかと怖くなる。

「全てを正直に話してくれ。そうでないと、俺は一生優子の事で要らぬ想像をして、苦
 しみながら暮らさなければならない」
「その頃から・・・・・・・・・・縛られる様になって・・・・・・・・」
初めて縛られて辱められた日、妻は何とかこの様な行為から逃れたくて、特に痕は残っ
ていなかったが
「こんな事をされたら痕が残ってしまって、夫にばれてしまいます。こんな事はやめて
 下さい」と抗議した。

するとそれが逆効果になってしまい
「痕が残らないように、軟らかい専用の縄をわざわざ買って来て使ってやっているのに、
 それでも痕が残るから嫌だと言うのなら、今日から旦那とのセックスを禁止する。
 それならばれる心配も無いだろ」
と言われ、毎晩9時丁度に電話を入れる事を義務づけられる。
「トイレで電話していたのがそれか?毎晩、何を話していた?」
「今夜も主人には・・・絶対に抱かれませんと・・・誓わされて・・・・・・」
妻は何度も行くのをやめようと思ったが、その後も撮られていたビデオの存在が決心を
鈍らせた。

「毎回ビデオに撮られていたのか?」
「いいえ・・・旅行の時を入れて・・・・・4度ほど・・・・・」
「そのビデオで脅されていたのか?」
「脅す事はしませんでした。でも・・・・・冗談の様に言う事があって」
楠木は汚い奴で、はっきりと脅す事はしなかったが、冗談の様に
「このビデオを見て、ウンチもしないような顔をして澄ましている優子がこんな凄い事
 をしていると知ったら、さぞかしみんな驚くぞ。他の者には見せないが」
と言ったりして脅す。

しかし妻に二の足を踏ませていたのはそれだけではなく、楠木に対する恐怖心だった。
旅行から帰ってから最初に弄ばれた日、終わってから涙が止まらない妻に楠木は、奥さ
んとの本当の離婚理由を明かす。
「2人に抱かれたぐらいで、怒って出て行きやがった。この不況に、少しは協力すれば
 良いものを、本当に勝手な奴だ」
楠木は再婚で奥さんは若く、妻よりも少し年下だったと言う。

楠木の会社は主に3社を相手に商売していたが、その内の1社が倒産し、ただでさえ
中国製品に押されて困っていた楠木は、残った2社からの注文を増やそうと考えた接待
が、自分の妻を抱かせる事だった。
これだと同じ秘密を持つ事で離れられなくなり、同じ女を共有する事で親近感も増して、
より親しくなれると考えたのだ。
楠木は2人を家に呼び、自分は用を作って外出して、2人に奥さんを襲わせた。

しかし、当然奥さんは怒って2人を訴えると言い出して聞かないので、今度は自分の目
の前で襲わせて、2人に辱められている奥さんに向かって
「これは俺の性癖で、夫婦のプレーの一環だから、訴えても俺が証言するから無駄だ」
と言ったそうだ。
奥さんの金遣いの荒さが原因で離婚したと聞いていた妻は驚くと同時に、楠木に対して
の恐怖心を植え付けられてしまう。
「あの男が来ていたと言う事は、昨日も・・・・・・・・」
「ごめんなさい。着いてすぐに玄関で、今後ここには二度と来ないと言ったら、最後に
 二人に抱かれてくれれば、これで最後だと相手を納得させられるのでビデオも処分す
 ると言われて・・・・・・1人は忙しくて急には来られなかったけれど・・・・・・
 あの男に・・・・・・・」
「本当にそれで、縁を切ってもらえると思ったのか?」

妻は俯いてしまう。
考えながらではなくて淡々と話す妻を見ていて、話している内容に嘘は無いと感じた。
しかし、その淡々と話す姿に、何かズッキリしない物を感じてしまう。
最初こそ泣いて取り乱したが、それは惨めな自分を私に知られるのが耐えられなかった
涙だろう。
これだけ辛い体験なのに、その後は泣きもしないで話す妻。
最初の頃は恥ずかしく辛い事だったかも知れないが、妻自身ずっと辛かったと思い込ん
でいるだけで、本当は徐々に辛い出来事ではなくなっていたのかも知れない。

言い換えれば、辛く苦しい中にも、喜びを見出したのでは無いだろうか。
この先どうなるか分からない不安の中、辛さを快感に変える術を見付けたのでは無いだ
ろうか。
そうでなければ3ヶ月もの間、毎日の様にこれだけの辛い思いをしていれば、精神的に
そう強くも無い妻は、多少精神に異常を来たしていても不思議では無い。
今も話しながら辛くて惨めな自分を思い出しているはずで、泣きじゃくって取り乱して
も不思議では無い。

しかし妻は、泣きもしないで淡々と話す。
自分が壊れてしまわない様に、苦しみを少しでも喜びに変えられる様な機能が妻にある
とすれば。
苦痛を少しでも快感に変えられる様な機能が妻にあるとすれば。
自分を守る為に、その様な機能が備わっている人間がいるとすれば、妻は正しくその様
な人間だったのでは無いだろうか。
気持ちではどんなに拒否して嫌がっていても、それ以上に身体が喜んでしまっていた事
が、妻に訴える事を躊躇させ、苦しみながらも気が付くと楠木の家に足を運ばせていた
のかも知れない。
私は楠木が撮ったという、ビデオを見てみたくなった。

翌朝、私は楠木の家に向かった。
暗い夜に考えているのと違い、明るい朝では割と冷静になれたつもりだったが、楠木の
顔を見た瞬間手が出てしまう。
私が人を殴ったのは初めてかも知れない。
幼い頃に取っ組み合いの喧嘩をした事はあるが、殴った事は無い様な気がする。
私はボクシングを見るのが好きで、パンチはどの様に打つか頭の中では分かっていたが、
やはり理論と実践とでは大違いで、腕の振りは大きく、おまけに最初から力が入ってし
まっていて遅い。
それでも楠木の頬にヒットしたという事は、楠木もこの様な事には慣れていないのだ
ろう。

「何をする!」
「それは自分の胸に聞け!」
妻が全て話した事を言うと、楠木は殴られた事よりも驚いたようだ。
おそらく、妻は恥ずかしくて絶対に話せないと思っていたのだろう。
「そんなものは、優子が自分を守りたくて言った、作り話だ。あれは犯罪でも何でも
 無い。優子も納得して喜んでした事だ。でもこれは違う。暴力は立派な犯罪だ。
 警察を呼んでやる」
楠木が携帯を取り出すと、流石に私は焦っていた。
なぜなら、妻に3人を訴えさせる事は考えていなかったが、警察沙汰になれば妻の事を
話さなければならない。
そして私の罪を軽くする為に、訴えることになるだろう。

そうなれば考えていたように、好奇の目に晒されて被害を受けるのは妻であり、私や娘
なのだ。
「呼ぶなら呼べ。こちらも訴えてやる」
訴える気は無かったが、このままでは引けずに強気に出てそう言うと、楠木は手を止め
て薄ら笑いを浮かべた。
「どうぞ、訴えてくれ。世間に優子が淫乱だと知れるだけで、私は痛くも痒くも無い」
楠木は余程自信があるのだろう。

妻の話が嘘で無ければ、それだけ用意周到に練られた計画であった事を意味していた。
「優子は喜んで抱かれていたのだから、その様な訴えが通るはずは無い。私が人妻を抱
 いたのは事実だが、その事が世間に知れても、妻も子供も親兄弟もいない、守るもの
 など何も無い私にはどうでも良い事だ。そもそも、その事は慰謝料を払って決着して
 いる」
確かに守る家族もない楠木は、私よりも強い立場かも知れない。
楠木が手に持っていた携帯を開いた時、私は苦し紛れに2人の名前を出した。
「池田と遠藤も同じ考えか?」

すると楠木の表情は一瞬で強張り、今迄とは違って落ち着きが無い。
「あの2人は関係ない。私が優子に接待を頼んだだけだ。あの2人は優子の接待を受け
 ただけだ」
「接待?無理やり酒を飲ませて卑猥な事をさせ、意識がなくなったところを3人で嬲り
 者にしたのが接待だと!」
「だから、そんな事はしていない。この事は、優子も旅行前から納得していた。いや、
 納得したと言うよりも楽しみにしていた。それでもいざとなると少しは罪悪感が出て
 来たのか、自分から浴びるほど飲んで酔っただけで、これは全て合意の上だ。
 あんたにばれたので優子は自分を守る為に、苦し紛れにそう言って逃げただけだ」

楠木の顔からは余裕が消えて動揺しているのが分かったが、守るものがない楠木が、
得意先2人の事でそこまで動揺する訳が分からない。
2人を怒らせて仕事が減っては、食べていくのに困るのは分かるが、二人の事でそこま
で動揺するほど今の仕事に愛着があるとも思えず、そこまで仕事熱心な男だとも感じら
れない。
ただ訳は分からなくても、楠木の弱点は池田と遠藤である事が分かった私は、ここに来
た目的を達成させる為に、2人を交渉の道具に使おうと決めた。

「お前の話だけでは信用出来ない。今から池田と遠藤に会ってくる」
「あの2人は関係ない」
「そうは行かない。今から会社に怒鳴り込んでやる」
私が立ち上がると、楠木も慌てて立ち上がった。
「優子も喜んでいたという、証拠のビデオがある。それを見ればあんたも納得するは
 ずだ」
「お前がビデオの事を話したから、俺も本当の事を話そう。俺が今日ここに来た本当の
 目的は、そのビデオを取り戻す為だった。仮に勝訴しても俺達夫婦は世間から笑われ
 る。だからこの様な事は早く忘れたいと思ったが、妻からビデオの存在を聞いて、
 そんな物をも持たれていては、忘れる事など出来ないと思った」

私はわざと弱気なところを見せた。
「それならビデオを渡すから、今日のところは帰ってくれ」
案の定楠木は、ビデオを渡せば全て形がつくと思ったようだ。
「しかし、ここに来てお前の顔を見たら、自分はどうなっても良いから、お前達を潰し
 たくなった」
今度は少し強気の事を言うと、楠木は小走りで部屋を出てビデオテープを持って来たが、
それは3本だけだった。

「妻の話しだと、もう1本あるはずだ」
「確かにあるが、大事な証拠のビデオを全て渡す事は出来ない」
私は妻がどの様な事をされて、どの様な反応を示したのか知りたい気持ちもあったが、
それよりも楠木が妻の恥ずかしいビデオを保管している事が嫌だった。
「お前はやはりそう言う男だった。交渉決裂だ。こうなったら名誉毀損も糞も無い。今
 から池田と遠藤の会社に怒鳴り込んでやる。刑事で訴えてお前が言う様に駄目だった
 場合、不貞行為の民事で裁判にしてやる。お前に弱味が無いのなら、先ずはあいつら
 を潰してやる。刺し違えてでも、必ず潰してやる」

楠木は、私が2人の所には行かない事を条件に、ビデオを全て渡すと言い出した。
「よく考えれば、俺達が無理やり犯したという証拠も無い。優子が自分の意思で、喜ん
 で抱かれに来ていたのだから、その様な証拠があるはずも無い。」
「ビデオを見て、どのビデオでも妻が本当に喜んでいたら、諦めて離婚する」
私がビデオを取り返したい一心で、更に口から出任せを言って安心させると、楠木は信
じたのか声を出して笑い出す。
「それならビデオを渡してやろう。あれを見たら離婚は確実だから、ビデオは離婚して
 から、またゆっくりと撮ればいい」

妻が私と別れれば、妻はまたここに来ると思っている。
妻はそれほど喜んでいたのだろうか。
私はダビングして何本も持っていないか確かめる為に、ビデオを取りに行く楠木の後を
ついて行った。

アルバイト先の社長と妻が・・・

結婚4年目の妻は、30歳になり子供が1人います。
1年ほど前から隣町にあるインテリアリフォーム専門の小さな工務店にパートで働き始め
ました。
半月ほど前、私はたまっていた有給休暇をとり、家でのんびりとしている時でした。
爪切りを探そうと妻の鏡台の引き出しを開けると、奥のほうに隠したようにして5枚の
SDメモリーカードと、2本のDVテープがあることに気付きました。
我が家も最近、デジカメを使い始めましたが、こんなにSDカードを買った覚えはありま
せんし、DVカメラは我が家にはありません。

少し不思議な感じでしたが、ちょっと悪いと思いつつもSDカードの中の画像を勝手に見
させてもらうことにしました。
1枚目のSDカードのファイルをパソコンに全てコピーし、画像閲覧ソフトで画像を開きま
した。
「近所の奥さん連中と遊びに行ったときの画像が入っているのだろう・・・」程度の
軽い気持ちは、いきなり最初の画像で完全に裏切られました。

そこに写っていたのは、見覚えのないマンションのような一室で、体の大きな40代の男
に肩を抱かれながらソファに並んで座っている妻の姿でした。
画像を順番に見ていくと、よく似た画像が数枚続いた後、妻がシャツを脱ぎブラジャー
があらわになった画像が出てきました。
横に座る男はブリーフ一枚で、しかも勃起したチンポがブリーフを押し上げた様を見せ
付けるかのようにふんぞり返っています。
妻の手は男の股間に添えられています。

妻に対するつよい怒りと失望を感じつつ、なぜか私のチンポも勃起してきました。
妻は身長が150cmに満たない小柄で髪型も飾り気のない黒髪のショートと、遠目には少女
のような雰囲気があります。
結婚当初はそんな少女的魅力に引かれ、ほとんど毎日のようにsexしていましたがこの
2ヶ月ほどはまったくやってませんでした。
だからといって浮気をするような性格ではないと信じていたのです。

男が手持ちで撮影した画像に変わりました。
ソファでふんぞり返って座った男が撮影したのだろうか・・・。
床にひざま付く妻は男の股間に頬を寄せています。
カメラ目線の画像もありました。
いたずらっぽく笑う顔は確かに少女のようですが、誰にも見せない、本能のままに行動
するメスの姿を見ているようで恐ろしくなります。
ここまで来ると2人の間の関係はもはや疑う余地もないのですが、私の妻に限ってそんな
ことしないはずだという思いも心の中に存在します。

しかし、無常にも残りの画像は当然のようにして、男と女の本能の行動を映し出してい
ました。
男のチンポが大写しに現れた画像は思わず顔を背けたくなりました。
妻が頬擦りをするように顔を添えているチンポは、確実に私の倍はある大きさでした。
特に長さは軽く20cmを超えており、横に並ぶ妻の顔面がチンポより小さく見える様子は
まさに威容です。
ぬらぬらと濡れ光る亀頭は既に妻の口内の感触を味わった後なのだろうか・・・。
外人巨根にありがちな”太く長いが,亀頭は小さい”チンポではなく、それは血管が
恐ろしくごつごつと浮かび、カリ首はグワッとエラが張っており、すべてがパンパンに
はちきれています。

最近、
「カリ首のエラは膣の中の他人の精子を掻き出し,自分の精子を勝たせるためにある」
と言う話を聞きました。
まさに、この男のチンポはこの役割を忠実にこなし、たとえ私が妻に中出しして膣内を
私の精液で満たしていたとしても、ほんの一掻きか二掻きでその夫の精子を全て体外へ
掻きだしてしまい、自分の精液で満たすとともに、妻にはこの上ない快感を与え続ける
のだろう。
短小チンポしか持たない男にとって残酷すぎる事実であるが、妻はただオスとメスがも
つ本能にしたがい、巨チンを求め続けているのだろう。
ただ、そこに理性があるとすれば、たぶん浮気が継続している。

この数ヶ月の間に子供を宿していない、避妊に多少なりとも気をつけている、という
事実だけなのか。
私の知っている妻は、フェラがあまり好きではありません。
特にチンポを深く突き入れると決まって不機嫌になっていました。
しかし、次から次に出てくる画像に写る妻の姿は、天井を向くほど反り返って威きり
起つチンポを前に、目の焦点も合わず完全にラリってしまった白痴状態です。
よだれなのか男の汁なのか、口の周りはべとべとで顎からはだらーっと汁が垂れ下がっ
ています。

まさに巨大チンポの虜になってしまった様子です。
妻のブラジャーはだらしなくずり上がり、小振りの膨らみがあらわになっています。
地味な妻は普段つけているブラジャーもシンプルなものばかりですが、画像に写ってい
るブラジャーはいつの間に買っていたのか私も知らない可愛らしいデザインです。
たぶん、この男の好みにだけ合わせて買ったのだろう。
汁でべとべとになった頬を見せながら、わざと胸に谷間を作るようなかわいらしい仕草
の画像もありました。

多分、相手の男はパート先の工務店の主人です。
それは、舞台になっているマンションのような場所の一角にインテリア関係のパネルと
か製図台が写っていることから推測できます。
画像のプロパティを見ました。
撮影日時は今年の4月。時間は午前10時台でした。
妻は、私を仕事に送り出し、子供を保育園に届け、9時過ぎにパートに出かけ、事務所
について早速、男のチンポにむさぼりついているという、あまりにも非情すぎる事実を
意味します。

こういう関係になったきっかけは何だったのだろうか。
普段、私の友人が家に遊びに来ても妻はあまり笑顔も見せず、はしゃぐ姿を見せること
もありません。
そんな妻だから、自分から男を誘うことはありえない(そう信じたい)。
たぶん最初は誰もいない事務所で強引に犯さたのだろう。
妻は泣き叫びながら必死に抵抗したことだろう。
しかし、そのまま何度も何度も延々と犯され続け、あきらめの心境になったころ、
あろうことか男の巨根で本能のスイッチを入れられてしまったのか。

私のチンポでは届かない奥深くを、生まれて初めて突き上げられてそのスイッチは入っ
てしまったのか。
さらにデジカメで証拠写真を撮られ、弱みを握られた上で男の浮気専用の奴隷に仕立て
られてしまったのだろうか。
さらに画像が進むと、妻は床の上に仰向けに寝かされ、正常位で入れられようとしてい
ます。
お互いの下半身を写したその画像では、男のチンポは腹に届くほど上を向き反り返って
います。

続いてチンポを妻の腹に添えるようにして押し付けています。
それは、あたかも巨大チンポを妻に挿入すると、先端はへその辺りまで届いているんだ
ということを確認するかのように腹に密着させています。
このあとの画像はファイル番号が所々飛んでいます。
このあとに何があってどんな画像が撮られていたかは考えるまでもないのですが、たぶ
ん妻は自分が乱れている姿しか映っていない画像は消してしまったのでしょう。
ここまでの画像は、ほとんどが男のチンポが大写しになったものか、あるいは、sex前の
男女の甘い空気のツーショット画像しかありません。

たぶん妻は、この男としばらくsexできない日が続く時などは、この画像を見て、寂し
さを紛らして、体の奥底から疼くような切ない気持ちを静めているのでしょう。
当然のように、この後の画像には、精液を噴出させたあとのチンポが大写しになってい
ました。
信じられないほど大量の、そして粘るような精液が妻の腹から胸元にかけてぶちまけら
れていました。
妻の乳輪は割とつるっとしており乳首も荒れた感じはなく、きれいな形です。
私にとって宝のような妻のおっぱいも、全体が汗と男汁にまみれています。

男は妻の上に跨る様にして、射精後でありながらいまだに反りを保ち、硬直している
チンポを胸元に添えています。
妻はいったいどれほどの白濁液をまんこから垂れ流したのだろうか。
男のチンポは妻の汁で覆われています。
わずかに写る妻の様子は、顎を高く突き上げ、大きく反り返るようにして硬直している
ようです。
同じような画像が続く中、妻の様子には変化が見られず、硬直したままです。

射精後どれほどの時間が経っているのかわからないが、少なくとも夫のちんぽでは味わ
えない絶頂を迎え、そのあともしばらくはピクピクと痙攣をくりかえしているのだろう
か。
その後は、おそらく妻が撮影したであろう画像がつづきました。
仁王立ちした男の足元に座るようにして撮影したのだろう。
画像の撮影日時は、その日の射精後約4時間経っており、その日の夕方近くになってい
ます。
再び力を取り戻し、天を向くようにそそり立つ男のチンポを見上げるように撮影した
画像が何枚も何枚も続きました。

明らかに妻は、このチンポの虜になってしまった様子です。
亀頭だけをアップで撮った画像もあり、その尿道からは先走りの我慢汁がたらたらと
流れています。
パートへ行くと言いながら、実のところ毎日のようにして朝から夕方までこの男と浮気
を繰り返しているのだろう。
たぶんこの日も朝からsexを開始し、男の射精を受け止めたのも一回どころではないだ
ろう。

夕方5時前には急いで服を着て、何事もなかったかのようにスーパーで買い物をし、子供
を保育園に迎えに行くのだろう。
もはや私は次から次へと続く妻の淫らな姿を詳しく見る気力もありませんでした。
画像閲覧ソフトの一覧表示で見る限り、その後も、日を変え、場所を変え、妻とその男
の浮気は続いているようです。
残りのSDカードにも同じような画像が入っているのでしょう。

妻の画像を延々と見続けたその日、妻が帰ってきてからも私の頭の中は混乱したままで、
大した会話もなくいつものように妻と並んでベッドに入りました。
妻が寝息を立て始めたころ、突然むらむらとした性欲が強烈に沸きあがってきました。
寝たままの妻の乳首にしゃぶりつき、小さいながらもカチカチに勃起したチンポをパンツ
越しに妻のまんこに押し付けました。
いくらしゃぶり続けても、チンポをこすりつけ続けても妻はおきませんでした。
こんなsexのはじめ方はこれまでほとんど記憶にありません。

もしかしたらその日も、私がSDカードの淫らな画像を見ている時、その画像と同じよう
な淫らな行いを一日中やって、疲れ果てていたのかもしれません。
妻の腰が、細かく動き始め、そしてしゃくりあげるようにチンポに擦り付けてきました。
妻は多分夢の中で、浮気相手の男とのsexを開始したのだろう。
だんだんと息遣いが荒くなり、いやらしいあえぎ声を立て始めました。
今日見た中に何枚かあった画像と同じようにして、妻のパンツの股の部分をずらして、
脇からチンポを挿入し始めたころ、少し目が覚め始めたのか、私にしがみつきながら激
しく声を立て始めました。

それはわずかな時間でしたが、これまでの妻とのsexではあまり見たことのない、激し
い反応でした。
そして、完全に目が覚めたとき、大きく目をむき、私を見つめながら
「何するのよ!」とびっくりしたように声を荒げました。
強引にsexを続けましたが、その後の妻の様子は、いつもの私とのsexでの反応に変わり
ました。
地味で控えめな反応です。
それは,あたかも自分の浮気がばれないように、演技しているかのようでした。

私は怒りをぶつけるように思いっきり深くチンポを突き刺し続けました。
子宮口のこりこりとした感触がありました。
私のチンポでは子宮口に達するのが精一杯ですが、あの男のチンポはへそのあたりまで
到達していたはずです。
妻は経産婦なので、もしかしたら子宮内挿入になっていたのだろうか。
小さな体であんな大きなチンポをあてがわれた妻の子宮はどれほど破壊され続けていた
のだろうか。
考えているうちに訳もわからぬまま中出ししてしまいました。

しばらく重なったままで、沈黙が続きましたが、妻はぼーっと天井を見つめていました。この瞬間も浮気相手とのsexを考えていたのだろうか。
私は久しぶりのsexだったので、チンポを抜いた瞬間、妻のまんこから凄い量の精液が流
れ出しました。
ブチュブチュと音を立てて流れ出す感触で妻も一瞬「フフッ」と笑顔になりましたが、
またすぐにぼーっとした表情に戻り、天井を見つめながら枕もとのティッシュを取り、
だらしなく足を開いて仰向けに寝た姿勢のままで、まんこからあふれ出す精子をふき取
り続けていました。
私もその様子を見ていましたが、我に返ったとたん、また怒りのようなものがこみ上げ
てきました。

妻とのsexはいつもコンドームを使っていました。
以前、中出ししたときは、妻は真剣に「妊娠したらどうするの!」と怒ってました。
でも今の妻は、そんなことも気にしてないのか、中出し汁を何事もなかったかのように
拭いているのみです。
あの男の奴隷になってしまった妻は、いつでも安心して中出しできるように、もしかし
たら避妊リングを入れさせられたか、ピルでも飲み始めたのだろうか、という不安が頭
をよぎりました。
先ほど妻のまんこから流れ出した汁も、実は帰宅直前まではめ合っていた浮気相手の汁
が混じっていたのかもしれません。

その男は、私には届かないような奥深く子宮内に直接大量の精液を注ぎ込み、それが今
になって、どろどろと流れ出してきたのかもしれません。
今確実にいえることは、もう妻のまんこと心は完全にあの男のもとにあり、私のもので
は無いということです。
怒りもここまで高ぶって長引くと妻に対する愛情もさめてしまいました。
残りのSDカードも今度詳しく確認します。
明日は、職場からデジタルビデオを借りてきてDVテープを確認してみます。

クサレマ○コの修羅場(らしきもの)

登場人物…私♀27歳
彼氏…元同僚27歳
遊び相手…♂元同僚39歳既婚
去年のお盆休み中、既婚同僚と一泊で箱根に旅行に行きました。
帰りに私のアパートまで車で送ってもらったら、彼氏が待ち伏せしてました。
ヤバイと思って何故か私達は車で逃走。彼氏は猛スピードで追い掛けてきました。
映画さながらのカーチェイス。心臓がバクバクです。

ついに彼氏の車が私達の車を追越しお互い急停車。
彼氏は車を降り、私達の車の窓ガラスを強打。てめーふざけんな出てこい、と。
なぜか怒りの矛先は私じゃなく既婚同僚♂に。半殺しにされると思い私達は
ロックをして出ませんでした。私はその日妹と旅行に行くと言ってありました。
私は言い訳を考えるのに一生懸命。まだ心臓はバクバク、手が震えてました。
これじゃ帰宅できないと思い警察を呼びました。彼氏は興奮しています。

警察が来たら、彼氏は不倫だ犯罪だなどと警官にわめき散らしていました。
警察も困った様で、いやぁ証拠もないし、もし不倫だとしても
僕達に言われても何もしてあげられないからねぇ、と言ってました。
後日、彼氏からは散々問い詰められましたが、旅行の事は否定しまくりました。
彼氏は既婚同僚の家まで行き、もう絶対に会うなと言ったそうです。

今後会ったら奥さんにバラすし、会社にも言うぞと言ったみたいです。
現に彼氏は会社に話してしまい、私は居辛くなり退職。
その後も既婚同僚とは会っていましたが、彼氏のチェックがかなり厳しいため
会えなくなりました。セックス現場を見た訳じゃないのに
会社に不倫してると話す彼氏も恐いです。気持ちはわかりますが…。

旅行中は既婚彼と初めてのHでした。
別れるまで合計10回くらいは会ってしたと思います。
彼氏には、好きなのはあなたで、既婚同僚は友達だしご飯を食べただけと
言いました。納得してくれるまで2か月かかりました。
それからは毎日会うことを義務付けられています。
彼氏は、私のことが好きなので別れたくないから信じるそうです。

旅行には妹と行ったけど、帰ってきてから既婚同僚とご飯を食べたと言いました。
手にはたくさんのお土産や着替えは持っていましたが、そう言い切りました。
今もまだ彼氏とは付き合っています。

家には行きましたが、呼び出しただけで話は外でした様です。
私が絶対奥さんには話すなと言いましたので。
特別不倫をしたかった訳ではなく、彼女ありの人でも良かったんです。
割り切って密会したいという浅はかな考えがあったんだと思います。
最近でもまだウズウズしますが、とりあえずおとなしくしています。

余談ですが私はものすごくベタベタしたがりで、なのに彼氏には出来ません。
その欲求を他に求めてしまうのでしょう。
彼氏とは対等な感じで友達の様。だから悶々としてしまう訳です。

お腹すいちゃった。グーグー鳴ってるし。
モーニング食べに行ってきます。では!

更生つもりだった男が間男をボコボコに  の続き

更生つもりだった男が間男をボコボコに


皆さんレスありがとうございます。

一昨日から家に引き篭もりっぱなしなので後日談的なものはありません。
彼女からは連絡がありません。
まぁ、あんな姿みせられれば怖くて連絡して来れないよな・・・orz

先輩には謝りに行きます。やり過ぎたことは自分でもわかっていますし、
訴えられたら素直に認めます。タイーホも慣れてますし・・・・。
でも、一番怖いのは大学にこの事がバレて友達を失うことかな。
つーか、昨日から誰もメールよこさないからとっくにバレてるかも

明日、先輩に謝りに行くので、
進展があったら休憩所の方に行けばいいのかな?
そちらの方に報告させてもらいます。

では、邪魔にならないうちにおいとまします。
スレ汚しスマソでした

休憩所7
こんばんは。ドキュソ返り咲きの88です・・・・・・orz

今日、先輩に謝罪してきました。
訴えられるのを覚悟していましたが、この前の説教の態度と一変。
なんと俺が謝罪をする前に先輩から土下座して謝罪してきました。
予想外の事にビツクリ。
よく見たら先輩の身体が小刻みに震えてました。

俺のあの変貌振りがよほど怖かったのでしょうか。
俺が少し動くたびにビクッ!と身体が跳ね上がりました。
そりゃ、狂気じみた笑みで殴られれば誰だって怖いよな・・・
震え上がった先輩を見て改めて殴ってしまったドキュソな俺に自己嫌悪orz

先輩は誰にも口外しないから許してくれとひたすら謝罪しました。

俺は先輩にはもう手を出さないし、サークルもやめるから安心してくれと伝え、
(やり過ぎた事について)謝罪し、先輩を解放しました。

取り敢えずはタイーホされずに済むのかなとホッとするのもつかの間、
俺が先輩をボッコにしたことをサークルの皆さんは雰囲気的に
感じてらっしゃるようで誰も俺に近寄っては来ませんでしたとさ・・・・。
どうやら先輩と彼女だけでなくサークルの皆からも俺がドキュソであると
認定された模様です・・・・

ワーイ、俺の大学生活本当にオワタアルよ・・・HAHAHA・・・・

ちなみに先輩の怪我の具合ですが、
結構なほど殴った割には(鼻が曲がったぐらいで)大した傷はなく、
全身打撲ですんだそうで少しホッとしました。
俺の筋力のなさに乾杯!

そして明日、彼女に別れを告げてこようと思います。
俺の本性を間近で目撃してしまった今、
彼女も俺とは一緒にいたくないだろうし
きっちり別れを告げて安心させてやろうと思います

さようなら。今までありがとう。本当に大好きでした・・・・


度々すみません、ドキュソ88です。

今日(もう昨日か)、彼女に別れを告げたんですが、
先日の先輩に続いてまた予想外な事になりました。
なんと彼女は「別れたくない」と申し上げました。
ええ、耳を疑いましたよ。お前は間近で目撃ドキュソして
一番おれのヤバさを感じただろと。
しかし彼女は涙を流しながら「あなたが好きだから別れたくない」と。
・・・・・・・なら浮気するなよ!もしかしてあなたはドMか!?

ほんで一応浮気した理由を聞きました。そしたら、
先輩に前から飲みに誘われていてその都度、口説かれていたと。
後はもう・・・・俺に悪いと思いつつも先輩とにゃんにゃん・・・みたいな。
特に俺に落ち度はなかったようです。先輩め、何が「彼女が寂しがっていた」だ。
チクソウ・・・・

しかし浮気は1ヶ月前から続いていたとの衝撃発言。

またプッツリ逝きそうになりました。
殴りたい衝動に駆られ、俺は急いで彼女と距離をとりました。
あぶねえ、またドキュソに戻るところだった!
アナタそんなに殴られたいですか?
やっぱドMだろ?

まあ、気づかなかった俺も相当なアレですがorz

彼女はもう、絶対○○(俺)を裏切るようなことはしないから
このまま彼女でいさせてほしいと頭を下げました。
俺は今回の事であなたの事は信頼出来なくなったし、
実は元ドキュソだった事も話しました。このままだといつか本当に
あなたを殴ってしまうかもしれない。別れた方が絶対いいと。
しかし彼女は「それでもいい」と即答しました。
やっぱドMか?

話し合いの末、結局俺が折れました。彼女とは続けていくことに。
彼女に対する信頼はなくしましたが、好きという気持ちはまだあったので・・・。
彼女は二度と浮気はしない、もう一度信じてもらえる様に頑張ると仰っていました。

まあ、俺の本性を間近で目撃しましたから、(俺と付き合ってる間は)
二度と浮気をしないというのは本当だと思います。つーか、やりたくても出来ないか。

彼女はサークルをやめることを部員に伝え、携帯の男友達のメモリを全て消去しました。
別にそこまでしなくてもいいのにと思ったけど、彼女なりの決意の表れを見せたかったのかな

うう、120秒規制め・・・・

と、まぁ、こんな感じでした。
俺は彼女の浮気によって友達とサークルを失い、
DQNの本性が再び現れてしまいました。更生したと思っていましたが、
こびりついた汚い負の感情というのは中々拭い取れないものなんだと
強く感じました。

これから寂しい大学生活を送る事になると思うと本当に辛いです。
俺の噂が広まれば誰も寄って来なくなると思います。
彼女ともこれからどうなるかわかりません。
けど、また楽しい学校生活に戻れるよう頑張ってみようと思います。

それでは皆様これからも楽しい修羅場ライフをお送りくださいませノシ

浮気相手の復讐

私の経験した修羅場を。

私M高3
彼氏J大2
兄D大2
浮気相手E♀大2(多分)
Eの友人S♀

私には二つ年上の兄がいます。高1の時に兄の親友のJに出会い付き合うことになりました。
Jは初めての彼氏でしたが、順調に付き合いは続き、私が高3になった時に修羅場が起きました。

あ、あげちゃいました。すみません。

エスカレーター式の学校で受験もなく、私は割りと時間が空いてたんですが、Jが忙しくなりなかなか会えなくなりました。

その頃Jは一人暮らしをしていてその近くを通りかかったんです。
そしたらJが。
嬉しくて声をかけて近付こうと歩き出した瞬間、見ちゃったんです。

女の子と手を繋いでいるのを。

投稿できない・・。

二人はそのままJの部屋へ。
私はあまりのショックに気が付いたら兄に泣きながら電話していました。

兄はバイクで駆け付けてくれました。合鍵を持っていたのですが、動揺して開けられなくて兄にあけてもらいました。

扉を開けると裸のJと女の人が。
J「え!M!D!違うんだこれは!」
私「どうして!この人誰なの!?」

結構わめいてたと思います。その間悪いというような様子もない女。だけど何も言わない兄。

私「お兄ちゃん!何とか言ってよ!」

ここからが本当の修羅場でした。

兄「とにかく服着ろ。J、それにE」

へ?なんでお兄ちゃんこの人の名前知ってるの?

そう不思議に思ったのはJも一緒のようでした。

兄「Eどういうつもりだ」
E「Dだって私の親友のSと付き合ったじゃない。同じことをしただけよ。バイト先にあなたが来たときあなたは気付かなかったかもしれないけど私もそこにいたの。Jが友人だって言ってたから!」と言っていきなり泣き出しました。

すみません。規制にひっかかってました。続きです。

E「なんでSなの!?私の友達好きになるなんて!私はまだDが好き!困らせたくてこんなことしただけなの!私の傷付いた気持ちわかってほしかったの」
そして号泣。

そしたらそれまで冷静だった兄が

「お前と戻ることはないよ。Jはなぁコイツ(私)と付き合ってるんだよ!コイツは俺の妹だ!」と言ってJを殴りました。そして私の腕を掴むと
「帰るぞ!」と引っ張って行きました。
その時のEの引きつったような顔はうまく形容できない・・。すごい顔で知らなかったの!とかわめいて泣いていました。

よく見るとお兄ちゃん涙目だった・・。

なんか意味不明な日本語でしかもたいした修羅場でもないのに投稿してすみませんでした。

あと規制にはじめてかかったのですが、まとめて一気に投下も危険ですね。

では終ります。

戯言師N子

投下

私=A子20
彼氏=Y夫24
友達=K太20
K太の彼女=N子20

ある日、大学の仲良し友達のK太に彼女ができたと聞き、私にも紹介してと言ったところ、私の彼氏のY夫と四人で会うことに。
会ってビックリ、K太の彼女は私の中学時代の同級生N子だったのだ。
当時はさほど仲良くもなかったが、お互い大人になったし和気あいあいと楽しい時間を過ごした。
そして四人でTEL番アド交換した。

それからは普通の友達のノリでN子とはメールのやりとりをする仲になった。

んじゃお言葉甘えて…

それからは普通の友達のノリでN子とはメールのやりとりをする仲になった。
ある日のこと、N子からのメール。
「KはA子が好きなんだよ…偶然Kの部屋で日記を見ちゃったの。だけどいいの。あたしちゃんと好きになってもらえるようにがんばる!」
なんじゃそりゃ、と思いながら、聞かなかったことにして忘れようと思った。

またまたある日(ここから修羅場)、Y夫から突然の呼び出し。
Yの家に行くと、
Y「おまえ、何やっちゃってんの?」
私「え?どしたの?怒ってる?」
Y「あたりまえだろーが!おまえKと浮気したべ?」
え…なんですかそれは。

あ、KがYと別れさせるため?
いや、でもKはそんなやつじゃ…
と混乱しながらも
私「Kがそう言ったの?」
Y「アホか!本人がばらすか!」
ごもっとも。気を取り直して聞くと、二人がホテルに入るところを見たってやつがいるらしい。
誰と聞いても
「んなことどーでもいーべや!しらばっくれてんじゃねーぞ!」とものすごいご立腹の様子。
本当に身に覚えもなく、むしろN子に日記のことを言われてからは、K太に思わせぶりな態度はとらないように気をつけていたくらいだ。
と、そこで私のケータイがなった。

空気読まずに先に投下。

K太からだった。

気まずい空気の中電話に出ると、これまたおかしな内容だった。
N子が泣きながらK太にこう言ったという。
「Y夫さんに無理矢理キスされておそわれた。もう私は汚れたの。だからあなたと付き合っていけない。」
さらに、傷つけたくないからA子には言わないでと言われたらしいが、耐えられず電話してしまったようだ。
私はすぐにNの嘘と気づいた。
Y夫がそんなことをするはずもないし、なによりN子は中学時代から戯言師で有名だった。

私「いや、実は今なぜか取り込み中で、Y夫の家にいるんだ。」
と言って、Yにも一通り説明してみた。
すると、ここでも新事実発覚。
私とKが浮気したというのもN子情報とのこと。
一応K太に「あんた日記書いてる?」と聞くと、
「書くわけねーべ、女じゃねんだから」
…確定だな。犯人はN子だ。

そうとわかれば、自白させるのみ。
理由も知っておきたいし。
K太案で作戦実行。ちなみにYはまだ私とK太を疑っているようだが、しぶしぶ協力してもらうことができた。
まずK太の家にN子を呼び出し、Yと私は隠れて待っていた。
N子がくると、
K「やっぱり俺、許せないよ!Y夫さんがそんなことするなんて!」
N「あたしも信じられないけど事実なの。突然腕をつかまれて、そのまま…」
K「やっぱA子に教えた方がいいと思うんだ。おまえが一人で辛い思いすることじゃないし。A子だってだまされ続けることになるなんて…」

この時のYの顔ったらすごかった。
驚きとショックと怒りと。
そんな状態でよく飛び出していかなかったと思う。

電話してて遅くなりました!

N「それはダメ!あたしA子には幸せになってほしいの!Yさんもきっと一時の迷いだったのよ!」
急に必死になるN。
K「いや、でも俺、A子には知って欲しいと思って…来てもらってるんだ」
ここで私登場。
切ない顔をしながら
「N、辛かったね。私の彼が…ごめんね」
一瞬Nの顔がひきつったように見えた。
N「A子!あたし…あたしどーしたら…!」
と泣き崩れる。
N子をなぐさめるふりをしながら、私はK太に目で合図をした。

K「あ、そーいえば、俺日記なんて書いてないから」
N子が止まったw

しばし沈黙が続く。
あえて私もK太も何も言わなかった。

そこで次はY夫登場。
Y「AとKが浮気したってのも嘘か?」
と怖いくらい静かに聞いた。
N子は、意外にもすぐにうなずいた。

N子の話を聞くと、なんでも中学のころから私に恋していたらしい。
再会して、幸せそうにしている私を見て、ぶちこわしてやりたくなったとか。
てっきり、Y夫を気に入ったから横取りするつもりなんだと思っていたが、違ったみたい。

ま、それも本当なのか嘘なのかはわからない。

が、そのN子から先日「結婚して子供が生まれました。新居に遊びにきてください」と葉書がきた。

誰が行くかw

終わりです。長くて駄文ですみませんでした。
そして、あんまおもしろくはなかったかな…

何せ5年も昔のことでして…記憶が曖昧で。
すみません。

ほんとはYが出てくる前にもっと長々と茶番があったんですが。

自分で冷静って言っている奴

今から数年前の話。
俺(20)彼女A子(20)相手B男

当時俺とA子は付き合って2年半、遠距離のため同棲して10ヵ月だった。
俺は週6でバイトをしてて、彼女は週3?4でバイトをしてた。
俺のやってたバイトは日替わり交替で外に出ることがあって、その日は俺の番だった。
チャリンコでいくんだけど、息抜きになるしサボれるからうれしかった。
いつものようにはやく事を終わらせて、ふと家に寄ろうと思った。(彼女は休みだった)
コンビニでコアラの絵の書いたお菓子(名前忘れた)などを買い、驚かせてやろうと思いながら連絡せず家に向かった。

家に着き、こっそり鍵でドアを開けたら中にメンズスニーカーが…
さらに彼女のアヘ声が…
うわぁ、浮気してるし、ヤッチャッテルよ…
とりあえず落ち着いて、中に入っていった(まわりには普段から冷静と言われてる)
俺「お?い!」
するとものすごい勢いでびっくりした二人。
A子「〇〇!なんで?こ、これは違うの!」
B男「(゚Д゚)!?」
この状況でナニが違うんだ…
ちなみにB男は俺の知らない奴だった。
俺「とりあえず服着ろ」

ちなみに俺は関西人なんで言葉は関西弁になります。

服を着てる時にびっくりして青ざめて、ノーマルチンコのくせにデカかったB男にムカついた。

でもちょっとしたらバイトにもどらなければいけなかったので
俺「お前名前は?」
B男「(フルネーム)です。」
俺「いつから?」
B男「今回が初めてです。」
彼女はずっと泣いたまま。
俺「とりあえず別れるのは別れるけど、きちんと話してからやから、あとでまたここに来い。」
A子「別れたくない…」
無視して
俺「じゃあ免許証おいて帰れ」
B男「でも、帰り車…」
俺「知らんがな」

で、一旦帰らせてから俺も仕事に戻った。

夕方に仕事が終わり、家に帰った。
晩ご飯も食べたかったので、B男に21時に来るようA子に電話させた。
で、それまでは二人だったんだが
A子「本当にごめんなさい。最近〇〇冷たかったし、あんまり話してなかったからさみしかったの。」
俺「あちゃー、さみしいたびにされたらかなわんわ。」
A子「でも私には〇〇だけしかないって今回気付いたの。もうしないから許して。」
泣きながら言ってきた。
B男はA子のバイト先に配達でくる業者らしくて、その時に仲良くなり、メアドなどを聞かれて教えたらしい。

俺「とりあえず今回が初めて、とかもうこれからは、とかどうでもいいから。別れるからはやく荷物まとめてな。あと、そっちの親にも事情を伝えるから。」
A子「別れたくない!私は〇〇と結婚したいし、〇〇との子供もほしい。」
俺「A子がそこまで思ってくれてたなんて…よし、わかった!じゃあこれから結婚して子供つくって…ってなるかアホ!」
もう呆れた…なんか今まで付き合ってたこの子がこんなことを言うとは…
そのあとは泣いたままで、とりあえずごはんを食べてB男待ち。

すると21時前にB男がやってきた。以外に律儀なやつだ。
俺「とりあえずこいつとはもう話したし、別れることにしたから。」

するとB男、さっきとうってかわって
「あんたがA子をさみしくさせるからや。」とか
「A子、こんな奴とは別れて俺と付き合おう。」とか
「俺の家に来い。」
など、そのほかにもよくわからんことを言いだした。

その間もA子は、別れたくないだの本当に好きなのは〇〇だけだの言ってたな。
いい加減B男にムカついてきた俺は
俺「自分のこと棚にあげて何ゆっとんじゃワレ!」
と思いっきり頭をはたいた。
A子泣きながら「やめて!」
すっかりヒロイン気取り
俺「どけやコラ!お前も何様のつもりじゃ!」

きたない言葉ですいません。

それからはまだ気が済まなかったので、B男を立たせて、
俺「歯、食い縛れ。」
さっきの迫力?に影響されたのか、無口になったB男はおとなしく言うとおりにしてた。
俺はこぶしに力を入れて「フン!」と振りかぶった手と逆の手でおもいっきり腹を殴ってやった。
そしてそのまま顔面も殴っといた。
そのあとB男は帰し、A子も二日後に実家に帰らせた。
荷物は着払いで送っておきました。
なんていうか、B男がショボい奴だったのもあってそんなに修羅場ではないですね。

携帯からだし、文章もうまく書けず申し訳ありませんでした。

実家が近かったのでそっちで寝てました。
まあいろいろ整理しなければいけなかっただろうし、女の子を野宿させるわけにはいきませんので。

ごはんのあとに食べました。凍らせるとおいしいですよ。

レスがあったので…
親も誤ってはいましたが、かばってましたね。
そもそも同棲のお願いにいった時に何かあったらただじゃすまさんぞ、みたいに言われましたよ。

義父と不倫してます。

私の産みの両親は、私が高校1年生の時に離婚して、母がすぐに再婚した義父が
かわりに家にきました。
母は中学の教員で夜中しか家には居ません。
義父はぶっちゃけるとヤクザさんで家に来た時からずっと無職なんですが、どういうわけかお金は持ってて、母も一応公務員で結構裕福な家庭です。

高校生の時は、学校から帰るといつも義父は家に居て。だから義父と不倫の関係に
落ちるのに3日くらいしかかかりませんでした(笑)
義父は、おかあさんの前では「おとうさん」って呼んでるんですが、普段は名前で呼んでます。(でもここでは一応 父 って書き方にしておきます)

父は、母が再婚する前の父とは元々知り合いで、家に何度か来たことがありました。
どうして母と前の父が離婚したかは知りませんが、たぶん今の父が何かしたんだと思います。私も今の父を選んだ母と同じで昔のおとうさんは、あまり好きじゃなかったし
正直どうでもよかった。でも普通は奥さんが出て行くはずだから絶対何かあったと思います。深くは考えないようにしますけど・・

さて、義父との関係ですが、義父は当時34歳くらいでしたが、実年齢より見た目は若く
20代にしか見えませんでした。いけないことかもしれませんが、家に来て1日くらした時から「カッコイイな」って思ってました。
母は普段は仕事にでかけてるので、夕方?夜までは父と私は一緒だったんですが、
3日くらいたってからかな・・そのときは夏で私はテニス部だったので、部活が終わって
汗だくで家に帰ってきてシャワー浴びてたんですが。父との同居生活はまだ短かったので、癖で浴室のドアに鍵もかけないでシャワー浴びてました。
そのとき、いきなり父が脱衣所のところまで入ってきて、服を脱いだんです。
私はあせって「あのッ・・ちょっとまってください」って言ったのですが無視して脱ぎだしたので、メチャメチャあせって浴室と脱衣所の間の半透明のドアに鍵をかけました。

父は普段もの静かなんですが、そのときはなぜか「おい!開けろ!何鍵かけてんだコラ」って乱暴な言い方で怒鳴ってきたんで、男の人に怒鳴られた事がなかった私は
ビックリして脚がすくんで動けなくなりました。
1分くらいずっと怒鳴ってるので、言われるままに鍵を開けました。
そのまま無言で怖い顔で入ってきて、私は反泣きだったんですが、私の体を頭から足元までジロジロと見られたあとに、股間と胸を隠していた両手をつかまれました。

父「毛薄いな、そってるのか?」

いきなり、破廉恥な質問に男を知らなかった私の顔面は真っ赤になってしまいました。
目をあわせられなくて下にうつむいたのですが、そのとき初めて父のおちんちんが、勃起してるのに気が付きました。
そのまま、脱衣所に引きずられるように連れて行かれて、バックでエッチしました。
恐怖と混乱で必死だったので覚えていないんですが、怖くて気持ちよくなかったことは覚えています。
中に出されて放心状態のまま倒れこんで、そのまま母と父の寝室に連れて行かれました。裸のまま横幅の広いダブルベッドの中央に投げ込まれ、そこのシーツの肌触りと
初めて全裸のままベッドに横たわったときの、空気の肌触りというか涼しさに、それまで現実味がなかった出来事が本当のことなんだと頭で理解できました。

私は父のほうを見て、父の全裸の姿をそのとき初めて直視しました。
思ってたよりもすごく筋肉質で服を着ているときより肌が黒かったと思いました。

そのまま父は襲い掛かるように、掛け布団もないベッドの上にいる私に向かって覆いかぶさってきて、

私「嫌っ、嫌っ、やめてください!」

と抵抗したんですが、顔を手のひらで一発パーンとビンタされ、そのまま抵抗をやめました。私は処女ではなかったんですが、そのときの丁度1週間くらい前が貫通記念日だったので、心臓の鼓動がすごく早くなりました。
肌をしばらく擦れあわせて唇を舌まで奪われたあとに、強引に四つん這いにされて、バックから貫かれました。すごい破壊的におっきなアレがずぶずぶと入ってきて、私は
すぐにいってしまいました。

脱衣所でやられたときは感じなかったのですが、そのときは何故かあそこが濡れてて
思いっきりつっこまれ、子宮が痛くなるくらいガンガン突かれて、喘ぎ声もでました。
父は絶倫で、さっき出したのに、5分もたたないうちに勃起してて・・アレの大きさも
尋常じゃなくて、太くて長くて大きくて、いぼいぼがありました。(あとから聞いた話では真珠を入れてるらしかった)しかもベッドの上2回目の射精までしました。
母の帰宅時間は7時なんですが、それから6時くらいまで5時間くらいの間、何度もいかされてエッチしました。

最初の何日かは苦痛でしかなかったのですが、いつのまにか父とは毎日セックスするようになり、どういうわけか私は父を好きになっていきました。
最初は中に出していたのですが、さすがに避妊はさせられました。ピルを飲まされてたから中だしには変わりなかったんですが(笑)

そういう生活が続いて1年くらいしたときに、完全に避妊しているはずだったんですが
体調がすごくわるくなって、生理ももともと不規則な感じだったので気が付かなかったのですが、病院にいって妊娠していることがわかりました。
父にも母にも言えず、それを知った私は現実逃避したりリストカットをしたり
登校拒否になって教師から心配されたり、最悪なのにはマラソンで死ぬほど早くはしって、「もし本当に妊娠してたら流産してるもの」って現実逃避して気をまぎらわせたり
、「妊娠してたらもっとお腹大きくなってるし」と自己暗示をかけるようにまでなりました。

でも時間はどんどん無常にもすぎていき、お腹はそれほど目立たなかったのですが
乳首が黒ずんだり、体のラインが変わったりと、さすがにセックスしている途中で
父には気がつかれました。信じられない話ですが、妊娠6ヶ月くらいまで私はお腹の中に
赤ちゃんを孕んでました。「父はおかあさんと離婚して、私と結婚してもいい」って言ってくれたりしましたが、私は母を裏切る事なんてできなかったです。
結局、毎日悩んで、学校も半年休業して、父には毎日抱かれ、母には毎日必死な思いで
妊娠を隠して、精神的に壊れてしまって、結局それが原因なのかわかりませんが
自宅で流産しました。

流産した赤ちゃんは、足がつく前に父が焼こうとしたんですが、私はそれだけはできなくて、父の目を盗んで流産した赤ちゃんを埋めて、お墓まで建てました。

大学に入った、いまでもそのときのトラウマはひきずって、義父には相変わらず抱かれて、それでも義父を愛してしまって、母が帰ってくるのがうっとおしくなったり
義父のヤクザの組織の慰安旅行につれていかれて命令されて他の男とセックスさせられたり、母を慕う裏で、心のどこかで父が母と離婚して早く私と結婚してほしいとか
ジレンマの日々は今でもつづいています。

フィクションだと取ってもらってもいいです。書けば少しは気が晴れると思って書きました。



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