萌え体験談

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不倫・浮気・寝取られ

2年付き合った彼女が浮気をしてた

付き合って2年経つが、彼女が浮気をしていた。

俺は26歳のリーマンで、173cm65kgの本当に普通な感じの男だ。顔もブサメンでもなくイケメンでもないという、本当に中途半端な感じ。
彼女の香織は24歳の役所勤めで、160cmで体重は教えてもらってないが、痩せ型だ。
黒いセミロングの髪とめがねが似合う文学少女っぽい感じの雰囲気で、そこまでの超絶美少女ではないが成海璃子に似ているとたまに言われる。

俺が役所に書類を取りに行った時に、もろにタイプの彼女に一目惚れして、時間を掛けて仲良くなった。

そして付き合いだして2年、仕事も順調で、そろそろ結婚が見えてきたかなと言う矢先だった。

お互いがお互いの家の鍵を持っているので、半同棲のような生活だったのだが、ある日いきなり彼女の家に行った時に、ドアを開けたら慌ててノートPCを閉じて、身なりを整える彼女が見えた。
どう見ても、PCで何かを見ながらオナっていた感じだった。
「なに、慌ててどうしたの?w」
俺がからかうように言うと
「えっ!? なんでもない! 寝てた!」
きょどる香織。

「なになに、寂しかったの?」
そう言って、後ろから抱きつく。
香織は、顔を真っ赤にしながら
「、、、うん、、、 ねぇ、ベッドいこ、、、」

そして、ベッドに移動して、香織にキスをした。
さっきまでオナニーしていたせいか、香織は積極的に舌を絡めてくる。
基本的に普段の香織は受け身で、セックスに対してはその潔癖な性格からそれほど乗り気ではない感じだ。

だが今は、俺が口の中に滑り込ませた舌を、夢中で吸ったり自分の舌を絡めたりしてくる。

「なに、香織興奮してるの?w」
「えっ? あ、あぁ、うん、、」
異様に動揺している。オナニーを見られたのがそんなに恥ずかしかったのかな?と思って、気にせず責めた。

自分も服を脱ぎながら、徐々に香織の服を脱がせ、胸を揉んだり、首筋にキスしたり、高まっていく。
香織を裸にすると、その小ぶりな胸に舌を這わせる。
すでにコリコリになった乳首を優しく舐めていく。

「あ、あぁ、、ん、、 恥ずかしいよぉ、、 電気消してぇ、、 あっ、ふ、、」
吐息を漏らしながら、恥ずかしがる香織。
言われるままに、間接照明に切り替える。

そして、そのまま胸を舐めながら、香織のアソコに手を伸ばす。
そこは、さっきまでオナってたからだと思うが、グチョグチョに濡れていて、濡れていると言うよりは、漏らしてしまった後のようだ。

「こんなになってる。香織は、エッチな女だね。」
香織は、こういう風に言葉で責められるのにめっぽう弱い。

「エッチじゃないよぉ、、、 だってぇ、、 あぁ、、 そこ、ダメっ! んヒぃ、、」
わざと音を立てながら、アソコを触りまくる。
「あっ!あっ!あっ! はぁぁっ! んんっ! だ、めぇ、、 」
切なそうな、とろけた顔になってくる。

そして、アソコに顔を近づけて舐めようとすると、全力で頭を押し返されて拒否される。
「だーーめっ! シャワー浴びてないし、恥ずかしいから。」
割ときっぱりとした感じで言われた。香織は、アソコを舐められるのは恥ずかしすぎてダメだ。俺も、毎回のように挑戦するが、いまだに舐めた事はない。

「じゃあさ、私が舐めてあげる!」
そう言って、子犬のようにじゃれてくる。
そして、犬みたいに俺の胸のあたりを舐め始め、乳首を舌でチロチロし始める。
「ねぇ、気持ちいい? 右と左、どっちが良い?」
そんな事を聞きながら、舐めてくる。正直、右も左も同じなのだが、なんとなく左と答える。

そう答えると、左乳首を重点的に舐めてくれる。
そして、舐めながらでも目が合うと、にっこりと笑ってくれる。
俺みたいな、特に取り柄がない男と付き合ってくれるだけでも幸運なのに、こんなにも可愛い仕草で俺をもっと幸せにしてくれる。

そして、俺の大きくなったチンポを舐めようとしてくれるが、さっきとは逆に俺が拒否する。
「あ、いいよ、そこは! シャワー浴びてないし、、、」
「全然構わないよ。シャワーなんて浴びてなくても、雅君のなら汚くないよ!」
そう言ってくれるが、文学少女みたいな清純そのものの香織に、フェラチオさせるのはどうしても抵抗がある。

そして、香織を仰向けで寝せると、素早くゴムを装着する。

そして、もう一度香織とキスをして、挿入していく。

香織は、セックスの時はめがねを外そうとするのだが、俺が外さないでくれとお願いをして、外さずにセックスをするようになった。
どうしてかわからないが、めがねを掛けたままの香織が感じている顔をするのが、たまらなく興奮する。

本当は、イク時にめがねにぶっかけたいのだが、それは言えずにいた。

香織の中は、熱くてキュウキュウ締め付けてくる。
「んんっっ! ふぅあ、あぁ、、 雅くん、、、 好きぃ、、、」
奥まで挿入すると、そう言ってキスをしてくる香織。

俺は、夢中で舌を絡めながら、腰を振り始める。

すると、香織は俺の顔を下から見つめ、驚いたような、苦しいような、それでいて快感をこらえるような不思議な表情を浮かべる。

「あっ!あっ! くぅぁ、、ん、、  は、ひぃ、、 雅くん、好き?香織のこと好き? あ、あぁ、、んんっ!」
俺が、大好きだと答えると、香織は満足そうな笑みを浮かべる。

そして今日は、いつもよりも興奮が高まっていたのか、珍しく俺と体制を入れ替えて、香織が上になった。

香織は、俺と両手を指と指を絡める恋人つなぎにして、腰を前後に振り始めた。
こすりつけるように腰を振る香織。
その顔は、快感にとろけている。
そして、俺はいつもと違う刺激にあっという間にイキそうになる。
「香織、、 だめ、イッちゃうよ。」
俺が情けない声を上げると、香織はもっと腰を早く動かしながら
「イッてぇっ! 雅くん、香織の中でイッてぇっ! 」
そう叫んだ。中でイッてと言っても、ゴムをつけているのだが、その言葉に興奮が高まり、イッてしまった。

香織は俺の胸にもたれかかって、満足そうにほほえむと、唇にチュッと軽くキスをした。
「雅くん、、、 すっごく気持ちよかったよ、、、」
そんなことを言う香織の頭を、そっとなでながら
「俺もめちゃめちゃ気持ちよかったよ、、、  愛してる。」
そう言った。
香織は、嬉しそうに顔を赤らめながら
「私も、、、」
そう言ってくれた。もう、幸せを絵に描いたような感じだった。

そして、明日は二人とも休みなので、このまま香織の家に泊まることにして、シャワーを浴びることにした。

先に香織が浴びることになって、待っている間、何となく香織のおかずが気になってPCを立ち上げてみた。
香織のPCを見ること自体初めてだったので、ちょっとドキドキした。

そして、ブラウザの履歴を見たが、料理とか猫のサイトばかりで、特に怪しいものはない。
ブックマークにも特に何もなく、ファイル検索を開始した。
ワイルドカード検索で拡張子を拾ったが、画像、動画ともにヒットせずだった。

頭の中に、クエスチョンマークがぐるぐる回ったが、香織がシャワーを終えそうだったので、とりあえずシャットダウンした。

そして、入れ替わりで俺がシャワーを浴びて、狭いシングルベッドで二人で寝た。

ガシッと言う感じで抱きついてくる香織。それが、たまらなく嬉しくて、幸せだった。

「ねぇ、雅くん、、、 大きくなってる、、、」
そう言って、俺のチンポを指でつついてきた。
香織がそんなことをすること自体初めてなので、すごく驚いたが同時に興奮した。
俺は、黙って香織の胸をもみ、キスをした。
すると、香織も積極的に舌を絡めてくれて、握ったチンポもしごき始めた。

その気持ちよさに、腰が砕けそうになっていると、香織が俺のパジャマを脱がせてチンポをくわえてきた。
俺が、慌てて逃げようとすると
「だって、シャワー浴びたでしょ?もうきれいだよw」
そう言って、パクッとくわえてくれた。

香織にフェラチオをしてもらうこと自体、もの凄く少ないので、感激しながらその快感にしびれていた。
香織は、ぎこちないながらも一生懸命に舌を絡ませて、唇をすぼめて奉仕してくれる。

俺は、もう我慢できなくて香織を押し倒そうとするが、香織はチンポをくわえて離さない。

そうこうしているうちに、俺の限界が来てしまった。
うめきながら、香織の口の中にぶちまけると、頭がしびれるほどの快感だった。

香織は、ティッシュに俺の精子をはき出しながら
「雅くん、いっぱい出たw 気持ちよかった?」
そう言って、かわいらしく首をかしげて聞いてくる。
俺は、もちろんと答えて抱きしめた。

そして、二度も射精したからだと思うが、猛烈に眠くなり、寝てしまった。

そして朝になり、二人で映画に出かけた。
そして、一日楽しくデートをした。

ただ、俺は香織のパソコンのことが気になって仕方なかった。
そして、後日、俺が休みで香織が仕事という日に、香織の家に行ってPCを調べてみた。

今思えば、こんなことをしない方が良かったのかもしれないが、結果、香織はPCでオナニーをしていたのではなく、チャットで疑似セックスをしていたことがわかってしまった。
これがわかったのは、Gmailからだった。
パソコンを調べているうちに、オートコンプリートとパスワードの記憶で、ログインできてしまったことにより、すべてが発覚した。

その膨大な量のメールのやりとりは、俺と香織が知り合う2年も前にさかのぼっていた。

わかったことは、相手の男は既婚の35歳で子持ち(たぶん2人)香織の昔のバイトのお客さんで、香織の方からメルアドを渡した、、、 と言うことだった。
香織の昔のバイトは、メールを読んでいくうちに何となくわかり、それはビデオパブというジャンルの風俗店だった。
ビデオパブは、ビデオを見ながらオナニーするのを、女の子が手で手伝うというものらしく、フェラチオや脱いだりしない、キスもしない、緩い風俗ジャンルと言うことらしかった。

もっとも、中には女の子が脱いだり、オプションでフェラやキスがある店もあるらしいのだが、メールのやりとりを見る限り、それはない感じだった。

だが、自分の彼女が風俗嬢だったということに変わりがなく、もの凄くショックを受けた。
しかも、その時の客さんと未だに続いていて、チャットで疑似セックスをしている、、、

もう、嫌悪感すらわいていた。

だが、メールをより詳しく読み進めていると、今でも結構頻繁に会っていることまでわかってしまった。

しかもやり取りしているメールは、いつも香織から送っていて、男が返信するという感じだ。
内容も、
「今、彼と浮気セックスしちゃいました(>_<)ごめんねm(__)m
でも、イカなかったからね! 今、彼の前でスマホいじってるけど、ちょっとドキドキする。ダーリン、明日はいっぱいイカせてね(^^)」
こんな感じだ、、、

色々と読んで、俺なりに思ったのは、香織は男の気を引くために、男を嫉妬させるために、当てつけで俺と付き合いだしたということだ。
俺とのことをメールで書いて、焼きもちを焼かせたいとか、そんな感じが見え隠れする。

何一つ疑うことなく信じていたので、冗談のようだ。
あの香織が、こんなビッチだったなんて違和感がある。信じられないし、信じたくない。

俺は、自分を納得させるためにも、この先どうなるかわからないので証拠にするためにも、現場を押さえることにした。

まずは、チャットでの疑似セックスを録画することにした。
これは、俺の特技というか趣味が生きて、チャットでの先方の画像と、インカメラでの香織の画像と、両方を密かに記録するソフトを組み込んでおいた。

こんなことがあったので、すぐにでも問いただしたい気持ちもあったし、怒りでめちゃめちゃにしたい気持ちもあったのだが、出てきたメールの内容があまりにもひどく、また、風俗でバイトしていたというとんでもない内容の過去がわかったので、妙に冷静になっていた。

不思議と、香織と実際に会っても、今まで通りの感じで接することができた。
ただ、やはり会ってしまうと怒りとかよりも愛おしい気持ちが出てきてしまい、自分自身混乱した。

この笑顔が、この言葉が、どうしても嘘とは思えない、、、

だが、それはパソコンの録画した記録を見るまでの話だった。

人・妻・B・B・Q

普段土日は自宅警備員な俺がバーベキューにいった時の話。

日曜外に出てよかったww

リア充かと言う奴もいるかもだが、俺もたまたまだったんだww

夜中、急にコミュ友で元風俗嬢(癒し妻新空間)の女から連絡があって、

「明日、人数が足りなくなったから俺君明日きてねー。どうせ暇でしょww」

という嬉しいような、淋しいようなお誘いw

最初は戸惑ったが、たまにはいいかなと思い、「はい」の二つ返事。

普段はコメントのやりとりだけだったんで少し嬉しかったなww

まぁどう考えても頭数合わせですけどwww

んで男6と女6で近くの河川敷でやる事になったんだ。

バーベキューの準備は業者に頼んでるらしく、テントの設営から、炭焼きの準備までしてくれるのね。

ビアサーバーまであったのは驚いたwww

便利な世の中になったもんだww

肉とかを始めるまでは全員があまり会話もなく、俺はバーベキューに誘ってくれた女と軽く会話を交わすだけだった。

実を言うと、女と直接会うのもこれが初めてで、ネットでもあまり話す事もなかった。

直接会ってみると、非常に愛想もよく可愛らしい話し易い女性で、

見た目は綾瀬はるかみたいな感じだった。

バーベキューが進むにつれて自己紹介が始まり、

各々名前とアピールをしていった。

女「24歳女です。主婦してます。」

俺「Σ(゚Д゚)」

正直びっくりしたw

でもね、やっぱこういうバーベキューとか人の集まるところに参加した事がないから

すぐ俺って浮いちゃうのよね、

ぼーっと空を見つめたり、鳩を追いかけたり、

もう何してんだ俺って思ってたら、女が話しかけてきた。

女「俺君も飲もうよ」

っとほっぺを少しピンクにした女にビールを勧められる俺。

俺「はぁ、じゃぁいただきますぅ」

と、喉もカラカラだったのでイッキにビールを飲み干した。

女「からの??」

俺「Σ(゚Д゚)(oh...)」

でたwリア充ノリ。

俺は、これを3回繰り返され、少し気分が悪くなってしまった。

無茶振りしすぎww

でもそれが功を奏した。

ビールを勧めた女が、くたばっている俺を介抱してくれたんだ。

申し訳なさそうな感じで、頭をサスサスしてくれた。

そして、その介抱してくれている間、女が話しかけてきたんだ。

ま、俺がそもそも、旦那もいてるのになんでこういった場に参加したのって聞いてみたんだ。

参加してる人自体が異性との交遊を図り、あわよくばお持ち帰りってのが、あったみたいなんだけど、ま結果俺も持ち帰ったわけなんだがww

女「実は旦那と喧嘩しちゃって。気分転換と憂さ晴らしもかねて参加してみたんだ。」

俺「へぇ」

女「そして、男の子が一人来れないって聞いたて、そういや俺君いつもコミュで相談に乗ってくれてるから会って、またその時にまた話聞いてもらおうと思って・・・」

俺「Σ(゚Д゚)アラヤダ」

話なら全然聞いてあげるし、もしかしたらセンサーもピンと立ち始めたのだが、これまた、女飲むわ飲むわ・・・

女性が酒に逃げるの初めてみたよwww

俺「なんなら、このあと俺ん家くる?ここじゃ皆もいてるし、話しにくい事もあるでしょ?」

と思い切って言ってみた俺。

女「行く?」

俺「(軽っw)おk」

まさか、人の奥さんを入れに連れ込む、

それも泥酔になりかけ状態のw

なんて思ってもいなかったので、部屋は散らかしっぱなしwww

俺の大好きなRioちゃんのDVDをすぐさまベッドの下に滑らせ、

ベッドの横のソファーにどうぞどうぞした。

ソファーに座り込むや否や、すぐさまグデーっとする女。

ゆるいUネックのシャツの隙間からおっぱいの谷間がチラホラしていた。

それを見ると知らないうちに理性を失って、女を抱いていた。

女は、子供が一人いてるみたいで、そんなに乳首も褐色がかってなくきれいなおっぱいだった。

Cカップくらいかな?

んでフェラチオがすっごく下手だったwww

車のギアチェンジするかのようにクネクネチンコいじるし、歯は立てるし、旦那よもっと調教しておいてくれと思ったね。

まっその代わり、アソコの締まりはよかったかな。

濡れ具合もよかったし、ただただ、女が飲みすぎてたのもあって、

ほぼマグロ状態だったけどねw

これには萎えたなww

でも不倫をするってことは旦那にも原因があるかもだから、お前も気をつけろよwww

会社の同僚とヤン車でカーセックスしたったwww

研修が終わってから大阪に帰ると東京配属になったことが判明
一つ下で同じ大学の彼女に泣きつかれたが
俺はその時点で既に遠距離で続ける自信はなかった

そして4月1日にT支店と発表
支店内に普通の営業チームと女性主体の営業チームがあるが
俺は普通の営業チームで
女性主体の営業チームの方に木下優樹菜みたいな感じの軽そうな子、
そして事務に青木裕子似の小柄な子が配属になった

優樹菜とは研修が別チームだったので面識はない
「へー、T、大阪なんだー、よろしくねー」
初対面からいきなり呼び捨て、馴れ馴れしい感じのやつだ

次の日から支店で働き始める
うちの会社の方針は動いて覚えるスタイルなので
初日から営業同行でバンバン動き回っていた
いい先輩ばかりだったがやはり緊張して気疲れでくたくたになった

優樹菜も営業同行していたが
要領がいいので先輩ともすっかり打ち解けていた

初日は仕事が終わってからもそれぞれのチームで簡単な歓迎会があった
二日目からは営業同行が終わって事務仕事を少し片付ければ
「帰っていいよ」と言われた

俺がいたところで足手まといで
自分たちの仕事の邪魔になるだけなんだろう
優樹菜も同じタイミングで帰ることになったので
二人で食事に行こうという事になった
優樹菜は実家で俺が入っている社員寮とは方向が違うので
会社の近くの居酒屋に行くことになった

この日はエロい事は何もないので話の内容は省略する
この日、わかったことは

・優樹菜は意外と?身持ちが堅く、大学一年から彼氏とは4年の付き合い
・ただ浮気はその間、3人くらいあるがあまり長く付き合ってはいない
・彼氏もちょいちょい浮気はあるみたいでいろいろ別れの危機を乗り越えてきたらしい
・下ネタ大好き(シラフでもそうだが飲むとさらに拍車がかかる)
・趣味はドライブでシルビアをいじってかっ飛ばしている

うちの支店は特殊なつくりで経費削減のためか、
もう一つの支店と同じフロアに入っていた
もう一つの支店(N支店)には新人は男が一人、
女が二人いたのでオフィス内でよく話したりしていた

4月は歓迎会も何度かあったり、
先輩が食事に連れて行ってくれたりでなかなか忙しくて
いつか5人で飲みに行こうと言いながらも
なかなか行く機会はなかった
(事務の裕子ちゃんは勤務体系が別なので夜の時間はなかなか合わない)
優樹菜も含めて俺以外の4人はみんな、
実家なので一緒に食事に行く機会もなかなかない

5月になってGWも過ぎて
第3週の金曜日にようやく飲みに行けることになった
せっかくなので会社から場所は離して飲んだ
みんな、ストレス溜まってたんだろう
出るわ、出るわ、愚痴のオンパレード
一通り話したら後は下ネタとバカ話で盛り上がった
ひとしきりしてぱっと時計に目をやると俺はもう電車がない
みんなはギリギリ終電に間に合うらしくダッシュで帰って行った
優樹菜はあまり酒が好きでないので
ほとんど飲んでいないから俺を送ってくれると言う
(当時はそんなに厳しくなかったので勘弁してください)

二人で優樹菜の家まで行って
駐車場に向かうといかつい黒のシルビアが止まっていた

「お前、これ、やばいだろ」
「いいっしょ、まあまあ、乗って乗って!」

中もウッドハンドルやらすごいスピーカーやらで
バリバリのヤン車仕様だ
ブルンブルン…
ものすごい大音量でふかしている

「おいおい、近所迷惑だろ…」
「平気平気、この辺、こんなクルマばっかだよ」

また車が少ないのをいいことに猛スピードで走る

「ちょっと、酔いざましにお茶買ってくねー」

急ハンドルで国道沿いのローソンの駐車場に入った
俺も一緒に入ってお茶を買うと
優樹菜はお茶とお菓子をいくつか買ってきた

「おいおい、酔い覚まし関係ねーじゃん」
「まあ、せっかくだからちょっとしゃべっていこうよ」
「そうだな、明日は休みだしな」

そのローソンは駐車場が広かったので
長く止めてても問題なさそうだ

また仕事の話から友達の話からいろいろ話してたが
彼氏の話になっていった

「よくそんなに長く付きあってんな、尊敬するわ」
「んー、けどいよいよやばいかなって感じはあるけどね…」
「何それ?」
「浮気は今までもちょいちょいあったからまあ、いいんだけど今度は本気っぽいんだよねー。ラブホ街で見たって友達が言っててさー」
「けどそれだけじゃわからんだろ?見間違いって事もあるんじゃない?」
「いや、実はこの前、携帯見ちゃったんだよねー。やつはロックしてるから安心してるんだけど私、暗証番号知ってるんだよね。そしたら写メに入ってたの…」
「どんな写真?」
「もろエッチしてる所とかはないけど二人でキスしてたり抱き合ってたり…しかも相手がグラドル並みの巨乳でやつの超タイプなんだよね…」
「でなんで本気ってわかんの?」
「実は明日、話したいことがあるから会おうって言われてるの…」

涙声になったので見てみると優樹菜も涙ぐんでいる

「ずっと誰かに言いたかったけど大学の友達には言えなくて…それでTに話したかったんだよね…ごめんね…」

優樹菜は俺の胸にもたれかかってきた

「ちょっとだけ泣かせて…」

俺も何と言ってよいかわからず
静寂の中で優樹菜は俺の胸で肩を震わせて泣きじゃくっていた
俺は優樹菜の胸が押し付けられているのをしっかり感じていた

ひとしきり泣きじゃくって優樹菜は顔を上げて俺の顔を見つめた
(か、可愛い…)
俺は思わず優樹菜を抱きしめてキスをした
優樹菜は少しびっくりしていたがすぐに俺に体を預けてきた
俺たちは激しく舌を絡めて大量の唾液を交換した
俺はキスをしながらシャツのボタンを外し、黒のブラをまくしあげた
乳首は薄い茶色で小ぶりでかわいいおっぱいだ

「ちょ、さすがにここではまずいっしょ」
「大丈夫だよ、誰もいないし、これ全部スモークでしょ」

優樹菜のシルビアは全面スモークなのでまず外からは見えない
俺はかまわずわざと荒々しくおっぱいにむしゃぶりついた

「あ…ちょっと、イヤ、‥‥やめて……あーん」

いつもの優樹菜とは違ってすっかり女の子らしくなっている
俺は右手をスカートに突っ込み、
パンツをずらして優樹菜の割れ目を探し当てた
もうびしょびしょだった

「おま、これ、すごい事になってんじゃん」
「いや、あんまり見ないでよ…」
「俺のも頼むよ」

俺はすぐにズボンとパンツを一気に脱いだ
優樹菜は俺のモノをじっくり手にとって
眺めてからぱくっと咥えてくれた

グポッ、ズポッ、ヌプォッ、ズチュッ・・・・
う、うまい
これで十分仕事ができるくらいのうまさだ
唾液を大量に出しながら舌を絶妙に絡めてゆく
俺はすぐにイキそうになったので慌てて止めた

「ちょ、やばい、やばい、い、いっちゃうよ!」

上目遣いで小悪魔っぽい笑みをうかべると一気に加速した

「やば、やばい、イクぞ!」

俺は大量の精液を優樹菜の口にぶちまけた
優樹菜は後部座席からティッシュを取って精液を吐き出した
唇から精液を垂れ流している姿がたまらなくエロい
俺は後部座席に優樹菜を誘導するといきなり指をつっこみ、
クリとGスポを両方攻めてやる

「ぁあああぁっ!!あんっ!!それやばいっ!!」

優樹菜は眉間にしわをよせて懸命にこらえている
俺は回復してきたモノを正常位でぶち込んだ
濡れすぎてるからすんなり入る。

「ぁあんっ…!」

意外と?中はきつくぐいぐい締め付けてくる
俺は激しくベロチューしながら突きまくった

「あっ…あぁぁん…Tっ…外…外に出してね…」
「分かってるよ…」

ピストンのスピードを一気に上げる。

「あぁぁぁぁっ…だめ、だめぇっ…!!きもちい…あぁ…あんっ…!!

あたしも…もぉ…イク……イク!」
車のスプリングが揺れる音と、
肉がぶつかる音と、
ぐちゅぐちゅと言う音が車の中に響き、
あたりは生臭い臭いが立ち込めている

「やばい、出るっ…!」

出る直前にモノを抜き、
優樹菜の胸めがけて大量の精子をぶっかけた

「二回目なのにすっごいいっぱい出たね」

優樹菜は胸にかかった精液を手に取りながら笑っている
気が付くといつの間にか周りに車が止まっている
俺たちは後片付けしてすぐに車を出した
社員寮送ってもらう間はなんだか照れくさくて
何を話したか覚えていない
最後に軽くキスをして俺たちは別れた

それから結局、優樹菜は彼氏と別れることなく、
入社して3年目の6月に結婚して寿退社した
それまでの間、
セフレというほどではないがたまにエッチすることはあった
がお互い割り切った関係で男女というよりは友達に近い関係だった

姉さん女房を寝取らせて完

この前の一件以来、会社でのアキラは火が消えたように元気がなくなっていた。
とは言っても、俺を避けることもなく、元気がない以外は今まで通りだったのだが、見ていて俺の胸が痛んだ。

俺は、一時はアキラに嫁を奪われることを覚悟した。そして、自分から身を引こうとまで思っていた。
それが、まさかの逆転ホームランで、心から安堵した。

あの日以来、嫁は少しだけ女っぽくなって可愛くなり、俺に対して甘えるような仕草をすることも増えた。

それでいて、セックスの時は、アキラのことを引き合いに出して俺を嫉妬させるようなことを言ったりした。それで俺は火がつき、嫉妬に狂って嫁をメチャメチャに責めて、抜かずに2回とかするようにもなっていた。

夫婦仲が今まで以上に良くなって、アキラには本当に感謝すると同時に、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

1ヶ月ほどすると、アキラは会社で少しずつ笑顔も見せるようになっていたが、やはりまだ影がある感じだった。

ところが、ある日を境に急に元の元気なアキラに戻った。
俺は、てっきり嫁と内緒でよりが戻ったのかな?と、心配したが、結局それはなかった。

そして、明るさを取り戻して1ヶ月もしないうちに、会社で一番の可愛い女の子と付き合うようになった。
その子は、本当にアイドル並みの可愛さで、競争率が異様に高かったはずなのだが、アキラはあっさりとモノにしたようだ。

そして、あの日以来、お互いなんとなく口に出来なかった嫁のことを、アキラの方から口にした。
「先輩!瞳さんに、すっげぇ可愛い彼女出来たって、伝えといて下さいねw」
明るい笑顔でそう言われた。

自宅に帰って、嫁にその旨伝えると
「ふーーん、そうなんだ、、、 良かったじゃん! どんな子なの?」
と、そんなリアクションは取ったが、それほど興味もない感じだった。

一時はあれだけ親密になったのに、冷めたもんだなぁと思った。

次の日会社に行くと、アキラが近寄ってきた。
「俺、もう完全に吹っ切れたんで、これも見せますね。」
そう言って、メールを見せてきた。

”アキラ君、こんな風になってしまって、本当にごめんなさい。
でも、私もキミに本気になっていました。
キミは、私と一日デートをする時に、私がラブホテルに行こうと言ったのに、普通のデートをしてくれたよね。
あの時以来、私の心の中にはいつもキミがいました。

キミといると、女の子に戻る。
妻や母親でなく、恋する女の子に戻れる。
それは、私には2度と起こらない事だと思っていました。
本当に、キミのもとに飛び込みたかった。
キミの赤ちゃん産みたかった。
その気持ちにウソはないです。

でも、どんなに頼りなくても、どんなにセックスが弱くても、私にはコウがいる。
どうしても、コウを裏切る事は出来ませんでした。
本当にごめんなさい。
キミを傷つけるつもりはありませんでした。
アキラ君、本当にありがとう。
キミとの日々は、ずっと忘れないと思います。

アキラ君なら、どんな女の子でも落とせるよ。私が惚れたくらいだからね。
だから、早く良い子見つけてね。
さようなら。愛していました。”

こんな内容だった。アキラが急に明るさを取り戻した理由がわかった。そして、嫁の気持ちもわかった。
やはり、強く見えても嫁も女の子だったんだなと、猛反省した。
そんな事を考えていると、目の前でアキラがメールを削除した。
「これで、俺も吹っ切れたっす。ホント、先輩にはもったいないくらいの奥さんですねw」
そんな事を明るく言いながら、去って行った。

俺は、色々と反省をした。
そして、あの日以来実家に息子を預けていなかったのだが、週末に久々に預けた。
嫁は不思議そうだったが、預けたその足で、ちょっとだけ高級なレストランに連れて行った。
「ちょっと、どうしたの、こんな、、緊張するだろ?」
キョロキョロして、落ち着かない嫁。黙っていれば恐ろしく美人なので、こういう店にも似合うのだが、おのぼりさんみたいになっている。

「たまには、こういうのも良いんじゃないかな?デートだよw」
「ふふふ、、、 ありがとう。」
嫁は少し居心地は悪そうだが、まんざらでもないようだ。

そして、本当に美味しい食事を終えて家に帰った。
嫁は、ワインのせいもあってか、上機嫌で俺にまとわりついてくる。

そして、自然な流れでセックスをした。
嫁を抱きながら、アキラの見せてくれたメールが頭をよぎる。
俺は、嫁の中からアキラの記憶を消そうとでもするように、がむしゃらに抱いた。

あの日以来、アキラのデカいチンポの威力を思い知らされて、多少の努力はしていた。
アンドロペニスという、チンポを大きくする機器を購入して、装着する日々だった。
嫁に見つからないように家にいる時はほとんどつけていないのだが、それ以外はつけっぱなしで、この3ヶ月で1cmとまでは行かないまでも、伸びていた。
まあ、これで大きくしたところで、アキラのモノにはかなわないのだろうが、少しでも頑張るつもりだ。

そして、嫁とのセックスが終わると、一緒に仲良く抱き合って寝た。

次の朝、早く起きて用意をして、嫁をディズニーシーに連れて行った。
「なになに、どうしたの?」
嫁が嬉しそうな顔で、聞いてくる。
「デートだよw 久しぶりに、お前と二人でデートしたかったんだ。」
真剣に言ってみた。

「ありがとう、、、 本当に、嬉しいよ。」
少し、ウルっと来ている感じだ。

「なに、瞳、泣いてんの?」
俺がからかうように言うと、俺は運転しているにもかかわらず、ボディを殴られた。
「泣くか!バカ! 花粉症だろ?」
こういうところは変わってないなと思いながらも、少し嬉しかった。

そして、一日ずっと手をつないでデートをした。
あらためて、嫁の美しさ、可愛らしさ、そして、俺への揺るぎない愛情を確認でき、最高の一日になった。

そして、そのまま幸せな日々が長く続いていった。

だが、人間初心はすぐに忘れるもので、1年近く経つと、またあの時のヒリヒリした焦燥感や絶望感、それが快感に転嫁される感覚が懐かしくなってしまった。
この病気は、完治できないモノらしい。

嫁は、そんな俺の心情を見透かしたように、
「何か言いたい事あるんじゃないの?」
と、夕食時にニヤニヤしながら言ってきた。
「えっ? べ、べつに、、」
思い切り動揺した。

「わかってるよ。て言うか、あんたはわかりやすいねぇw」
ニヤニヤしながら嫁が言う。

「ごめん、、、  イヤじゃないの?」
「それであんたが喜ぶんだろ?だったらイヤじゃないよ。 あっ!でも、アキラは勘弁ね。」

「あぁ、うん、、」

「心当たりあるの?」
意外に嫁も乗り気なのかと思った。
「うん、、、あるよ。」
「そうなんだ、じゃあ、決まったら教えてね。」

どこまでも軽い感じだ。

俺は、次の日から心当たりと言った彼に対して、根回しを始めた。
俺が通うジムの会員で、まだ20代前半くらいの青年なのだが、少し外人さんの血が入っている事もあって、やたらとイケメンでスタイルが良い。

名前はタケシと言う完全な日本人名で、言葉も日本語しか話せない。
そして、俺が候補にしたくらいなので、当然なのだがチンポがデカイ。
大きければ良いというものじゃないという話もあるが、そんなのは俺と同じ短小の遠吠えだと思う。
実際に、嫁がアキラのデカイチンポに骨抜きにされて、夢中になっていくのを目の当たりにした俺に言わせると、デカさこそ正義だ。

そして、タケシ君はチンポには外人の血を色濃く引いていて、アキラ以上にデカイ。
もちろん、通常時しか見た事がないのだが、通常時でさえアキラの勃起時と同じくらいに見えた。

まるで、ヒーローモノのマンガやアニメで、新しい敵が出てきて、今まで主人公のライバルだった相手をあっという間に倒してしまうような、インフレ状態みたいなのだが、実際にデカイ。
そのチンポは、まるでアキラの事を”ヤツは四天王の中でも最弱!”とでも言っているような、凶悪な大きさだった。

それまでタケシ君とは、挨拶する程度の関係だったが、嫁の許可も取れた事もあり、色々とコミュニケーションを取り始めた。

その努力もあって、ちょこちょこジム終わりに一緒に飯を食べたりするようになった。
彼は、見た目通り本当に若くて、まだ22歳だった。大学の4年生で、就職も決まった事もあり、ノンビリと毎日過ごしていたそうだ。

彼自身は、外人の血が入っていると言う事でいじめられていた過去もあり、ちょっと奥手なところがあるそうだ。そして、イケメン過ぎるからだと思うが、女の子から告られる事もほとんどなく過ごしてきたそうだ。

なので、驚いた事に女性経験がまだないそうだ。これだけイケメンなら、よりどりみどりで誰とでも出来ると思うのだが、わからないものだ。

そして、その話を聞いた時、俺のプランは出来上がった。
タケシ君とは、明日もまた飯を食べようと約束して別れた。

そして、ウキウキしながら家に帰り、嫁に話をした。
「明日、お客さん来るから、、、  夕飯作ってね。」
緊張しながら言うと
「ふw もうかよw こういうことだけは段取り良いなw」
などと茶化された。

そして、息子が寝付くと、タケシ君にやられている嫁を想像して、異様に高ぶった俺は嫁に抱きついた。
すると、嫁はめんどくさそうに
「明日来るんだろ?疲れるから今日は寝るよ、、、」
そう言って、かわされてしまった。

そして次の日になり、仕事を終えてジムに行き、タケシ君と合流して汗を流した後、一緒にジムを出た。

そして
「タケシ君、今日は家でごちそうするよ。」
そう声をかけた。
「え?良いんですか?奥さんとか、迷惑しません?」
こんな風に気を遣ってくる。
見た目は今時の若者で、チャラくも見えるのだが、以外と常識的だ。

「あぁ、大丈夫。大歓迎だからw」
そう言って連れ帰った。

家に着くと、少し緊張気味のタケシ君を招き入れて、
「ただいま!帰ったよ!」
と、声をかけた。すると、玄関までで迎えに来た。
特に打ち合わせもしていなかったのだが、嫁は俺の気持ちを読んでいたかのように、際どい格好であらわれた。

太ももがあらわになった白いホットパンツに、結構胸元がざっくりしたニットのシャツを着ていた。
いきなり飛ばしすぎだと思ったが、タケシ君は目が釘付けになっている。
「こんにちは! 初めまして。狭いところだけど、上がって。」
と、嫁が元気よく声をかける。アキラの時とは違って、最初から凄く協力的で、積極的だ。やはり、嫁も、たまには違う相手とセックスがしたいモノなのだろうか?

「あっ!初めまして。すいません、なんか、お招きいただいて。」
等と言いながら、タケシ君は家に上がった。

そしてリビングのテーブルに3人で座ると、嫁がニコニコしながら
「引くくらいイケメンだね。スカウトされたりしない?」
と聞く。
「あぁ、たまに、されます、、、 でも、怖いんで、、、」
モジモジしている。嫁は、なよっとした男が大嫌いなので、これはまずいなと思っていたが
「そうなんだ。でも、やってみればイイじゃん!メチャメチャ人気でると思うよ!」
意外なほどテンションが高い。やはり、イケメンは正義なんだろうか?

「瞳さんも、凄くお綺麗ですね。」
タケシ君が言うと
「もう、ババァだよ。 ホント、年は取りたくないよ、、、」
そう言いながら、凄くにやけている。

「今日、タケシ君が来るから、こんな気合い入れた格好してるんだよw」
俺がニヤニヤしながら言うと
「うるさいよw」
なんて言われた。

そんな感じで、楽しく食事をし、ビールやワインを飲み始めた。

「ホントに付き合った事ないの!? え?もしかしてゲイ?」
嫁が、タケシ君がまだ女性と付き合った事がない事を聞いて、驚いて聞いた。

「違います! 女好きです。普通に女の子が良いです!」
慌てて否定する。

「慌てるところが怪しいなぁw」
嫁がからかう。

タケシ君は顔を赤くしながら否定する。

「じゃあさ、どんな女性が好みなの?」
俺が助け船を出す。

「うーーん、そうですね、、、 年上の女性が良いかな?」
等という。

「瞳、良かったじゃん!チャンス!」
そう言って振ってみた。
「そっかぁ、じゃあ、狙っちゃおうかなw」
嫁は、そう言って席を立ち、タケシ君の横の椅子に座った。

タケシ君の目線からは、嫁の胸元が丸見えのはずだ。

「え!そんな!その、、、」
動揺するタケシ君。

「なんだぁ、、 やっぱり、こんなおばちゃんじゃダメだよね?w」
嫁が、いじめるような感じで言う。
「イヤ、そんな事ないです。瞳さん、凄く魅力的です!」

嫁は、タケシ君の目をじっと見ながら
「ふふふ、、、 ありがとう。」
と言った。横で見ていて、俺までゾクゾク来るような言い方だった。

そんな感じで楽しく飲み進み、嫁がトイレに行った時に本題を切り出した。

俺の寝取られ性癖の事、そして、嫁を抱いて欲しいと言う事を、、、
すると、タケシ君は少し驚いた様子はあったが、意外とあっさり
「是非お願いします。」
と言った。

タケシ君は、意外と肝が据わってるのかなと思い始めたところで嫁が戻ってきた。

「じゃあさ、二人でシャワー浴びてきなよ。」
俺が、少し緊張しながら促すと
「了解!タケシ君、行こう!」
そう言って、タケシ君の手をつかんで引っ張っていった。

風呂に入ったのを見越して、こっそりと近づくと、中から
「イヤイヤ、これは、、、 デカイにも程があるだろ?」
「あぁ、すみません、、、」
「謝る事はないけど、、、 凄いね、、ホント、、、」
「はい、、、」

「でもさ、やっぱりこれだけ大きいと、立っても垂れ下がったままなんだねw」
「え?まだ立ってないです、、、」

「えっ!?    ていうか、なんで立ってないんだよ!私の裸じゃ興奮しないって事!?」
嫁が不機嫌そうに言う。
「それは、、、 見ないようにしてますから!」
タケシ君が慌てて言う。
「じゃあ、見ろよ。」
「わっ」
嫁が無理矢理に頭でもつかんだ感じだ。

「ホントだ、、、 大きくなってきた、、  これは、、、  無理かも、、、」
嫁が息をのんでいるのがわかる。俺は、タケシ君の通常時の大きさしか見た事がないので、勃起時の大きさは知らない。
そんな会話をしながら、シャワーを浴びて出てくる二人。
俺は、慌ててリビングに戻る。

【童貞は必ず読め】相談女という人種について

「相談女」という人種が居ます。
モテ系の既婚男性やイケメンはこの種の女を上手く使って遊んでいるのですが、
童貞はこの種の女にボロボロにされやすく、とても見ていられません。
懇切丁寧に説明するので、すみやかに理解を深めてください。

■「相談女」とは
恋人ではない男性に「相談」を持ちかけて二人で会おうとする女性のことです。
略奪型と乗換型の二種類がいます。

彼女が居る男性や、既婚者の男性を、デートに誘うのは倫理的に憚られるものですよね。
誘われる男性も「俺、彼女持ちだって言ってるのに、何考えてんだこのクソビッチは!」と思ってしまいます。
しかし「仕事の悩み」「人生の悩み」などの真剣な悩みの相談だと言われたら?
ビッチどころか、清楚可憐な努力家だと思ってしまう男性も居るでしょう。
そうして繰り返し二人きりで会い、「相談しているうちに、その包容力を好きになってしまった…」と相談女側から告白したり、
男性側が相談女を好きになってしまうのを待ったりして、現彼女から略奪します。

フリーの男性に、相談という名の「今付き合っている彼氏の愚痴」を話すパターンです。
女性経験の少ない男性は、女性に頼られて相談されている時点で「頼りがいある男と認められた!」と有頂天になっていますし、
彼氏の酷い振る舞い(ほとんど嘘か誇張です)を真に受けて「なんて酷い男だ!」と素直に怒り、
「彼女は俺が幸せにしてやる!」と意気込んでしまいます。
そうして元彼というクズ男から彼女を救い出したヒーローのような気分で交際スタートしますが、
彼女はあなたの愚痴(ほとんど嘘か誇張です)を別の男に持ちかけ、乗り換えます。

■どう対処すればいいのか?
相談女はメンヘラであることも多く、非常に厄介な存在です。
ロックオンされた場合、どうすればいいのでしょうか。

女性経験の多い男性が行う、賢い方法です。
最も優れた相談女の利用法と言っても良いでしょう。
相談女を振ろうとするとこじれますが、相談女が別の男に興味を持つよう仕向け、
あなたが振られた体にしておくとすんなり後処理が出来ます。
後処理が下手な男は相談女に手を出すべきではありません。

メンヘラを乗りこなす自信が無い場合や、メンヘラがキモいから関わりたくない場合は、
相談内容を大げさに捉えて「自殺防止コールセンター」や「カウンセリング」をすすめましょう。
相談女はあなたに相談に乗って欲しいと言うでしょうが、
「重い悩みだから自信が無い」とか言ってとにかく引き受けないことです。
相談女は諦めて別の男に行くでしょう。

■ビッチではない「相談女」は居るのか?
「私は彼氏ではない男性にもよく相談するけど、略奪や乗換が目的ではない」と主張する女性も居るでしょう。
これも自称サバサバ系のようなタチの悪い人種です。
男性は女性から相談を受けたとき、うまいこと「頼れる男」を演出できればヤレるんじゃないか?と下心を抱いています。
それほど直接的なものではなくとも、メスから頼られること自体がオスとして嬉しいですし、
女性のコミュニティの中で良い評判を広めて、出会いのきっかけを作って欲しいな、などと一瞬で計算したりもしています。
要するに、まだヤッてない女だから優しいのです。
女性に相談すると、同性ならではの目線で辛口なことを言われたりします。
彼氏に相談すると、彼女にはイイ女で居てほしいため、甘えた部分は甘えだとハッキリ指摘されます。
それに比べ「彼氏ではない男性」はとにかく甘いです。
女性にとって一番「否定をしない相談相手」と言っても良いでしょう。
わがままを言っても、甘えを居直っても、彼氏ではない男性は否定をしません。あなたとまだヤッてないから。
そんなやり取りを繰り返して、5年後、10年後、あなたはどうなっているでしょうか?
きっと、男に構ってほしくて不倫するようなろくでもないババアになっているんでしょうね。

■彼氏や夫が「相談女」に狙われてるかも…
ご愁傷様です。この対処は非常に難しいです。
ここであなたが騒げば、あなたの彼はあなたを「独占欲が強すぎる怖い重い女」と認識してしまうリスクがあるからです。
相談女もそういう演出をします。「ただ相談したいだけなのに、疑われてショックです…」とかなんとか言うでしょう。
その瞬間、あなたは悪者です。「悩んで弱っている女性を、嫉妬に狂ってビッチ認定する鬼のような女」です。
こういう時に、怒ってはいけません。悲しみましょう。弱っているフリをしましょう。
「相談女よりもあなたを必要としているのは私」みたいな感じにしましょう。
でも、色々やったところでダメな時はダメです。あなたの彼が馬鹿だった場合、あなたが何をしても略奪されます。
その時は諦めましょう。そして、相談女に乗り換えられて泣いている彼を「ざまぁ」と笑えば良いのです。

■「相談男」になれば女とヤレるかな?
ヤレません。女は男に相談されても、「頼りがいある女として認められた!」などと喜ばないからです。
ヤリたいなら「相談に乗ってくれそうな印象」「否定しなさそうな印象」を作ることです。
いわゆる、モテない男にありがちな、「否定から入る」「アドバイスという名の論破」はご法度。
自分を殺して別キャラを演じてください。愚痴と甘えの塊のような相談女がワラワラ寄ってきて、ガッパガパ股を開くでしょう。

NTR嗜好の俺の体験した話

まず自分語りになって悪いが、俺はNTR嗜好だ。
彼氏持ちの女を男の目の前で犯す妄想をする日々。
でも実行した事がなかった。童貞じゃないが彼女やら今いないしな

そんな悶々と妄想するだけであっても、やっぱりこの願望を叶えたい。
なんとか実行出来ないかと思い、大手出会い系サイトやらに書き込みをした。
内容は、「寝取られ嗜好のあるカップル、または同類の嗜好がある方募集です。一緒に乱交やら楽しみませんか?」
こんな感じに書き込んだ。
正直期待はしていなかったけど

翌日、一件の書き込みがあった。

「はじめまして、私を私の彼氏の目の前で犯して欲しいです。」

と書いてあった。
出会い系は初心者だし一瞬サクラかと思ったが、シンプルな文だし、とりあえずはやりとりする事にした。
正直この書き込みにテンションが上がっていたし、これでついに…と妄想が膨らんだ

少しのシンプルなやりとりをしていくと、
女は「さっそくですが、25日に会えませんか?」と書いてきた。
急展開だな、それともこんなもんなのか?と悩んだが、その日なら俺も仕事が早く終われそうだし、思いきって会う事にした

そして25日の夜、俺は待ち合わせの駅に。
車椅子を押しているらしい女を探した。
待ち合わせ時間を数分過ぎた頃、エレベーターから車椅子を押している女が出てきた。

女は降りるなりキョロキョロと辺りを見回し、暫くして俺に気付いたようだ。
ゆっくり近付いてくるから、俺もゆっくり近付いていった。

女は夏帆似の、大人しそうな可愛い子だった。

女「俺さんですか?」
俺「はい。女さん?」
女「そうです、はじめまして、今日はよろしくお願いしますね」

丁寧にお辞儀をされ、こんな可愛い子とヤレるのか、と内心ゾクゾクしていた。

だが、それよりも気になる人物がいた。
女が押している車椅子には、ぐったりとした男が座っていた
顔は見えない。
けれどこの男が彼氏だとすぐ分かった。

俺「こちらこそよろしく。…彼氏さんだよね?…歩けないのかな?」
失礼かもだが聞いてみた。
女「いえ、不自由とかじゃないです。また説明するんで、行きましょうか」

?マークが浮かんだが、とりあえずは女の言う通り進んだ
駅から暫く歩いてホテル街へ到着し、数あるラブホの中から、女が決めたラブホへ。

移動する間も男は下を向いてぐったりしていた。
動きといえば、振動で頭が少し揺れるくらい、時折横に倒れた時、意識がないのだと分かった。

部屋を選びフロントに行くと、フロントのオバサンが「お連れ様大丈夫ですか?」と言ってきた。
それに女が、「大丈夫です、飲み過ぎちゃったみたいでw」と返していたが、なんとなく嘘だと分かった

部屋に着いて玄関で靴を脱ごうとすると、女は鞄から鋏を取り出し男の腹部へちかづけた。
何やってんだ、と思いよく見ると、男の胴体を車椅子の背もたれ(?)の所とグルグル縄で縛っていたようだ

なんかゾッとした

縄を切り終えたようで女が男を抱えようとした。流石に無茶だと思って「なんか手伝おうか」と言うと、「ありがとうございます、じゃあ一緒に彼をベッドまで運んで下さい」って。

なんとか男を運びベッドの上で仰向けにし、
するとまた女は行動を開始した。
鞄からまた違う縄を取り出し、男の両腕を上げて束ねて縛り、脚はM字に固定するようにガチガチに縛っていた。

おいちょっと待てよまさかこの男を一緒に犯してくれってか?ふざけんな俺はホモじゃねえし野郎の緊縛なんて誰得だよって思ってた。
そしたら女がソファに座りましょうって言って、色々訳を話してくれた。

女が言うには、
自分は彼と二年以上の付き合い
結婚前提(まだ正式に婚約してない)の交際で、お互いの両親にも会わせた事がある程真剣だった。
一ヶ月程前彼の携帯を見たら出会い系で女と会っている事が発覚
彼に問い詰めると自白してきたが、別れたくないと泣きつかれ現在も交際中。
女は彼との将来の為に大学も頑張ってきたし、結婚するから中出しもした事あるのに浮気なんて許せない
だからせめて自分と同じ苦しみ、もしくはそれ以上の苦しみを味わわせてやろうとこの計画をたてて、NTR好きな男を探そうと彼氏が使っていた出会い系に自分も登録し、みつけた相手が俺。
因みにこのラブホは初めて彼氏ときた思い出のラブホらしく、男が意識を失っているのは自分が盛った睡眠薬の為らしい。

とんでもないのに巻き込まれちった

だが重たい内容だとしても、何処ぞのなりきったNTRではない、これが真のNTRで、こんな体験を出来る俺は運がいいんじゃ…とも考えた。
そう考えていると「うわっ!」と叫び声が聞こえた。男が起きたのだ

女「あ、○○(名前)起きたね、量まちがえて死んだかもって心配だった。」

両手足縛られてる男が、モゾモゾと此方を見た。
改めてよく見ると、男は結構な美形だった。

男「なあ○○(女の名前)ここどこ?」
女「覚えない?初めてうちらが行ったラブホじゃんw」

もうめんどくさいから
俺は俺
女は夏帆似だから夏帆
彼氏は彼氏な

夏帆「いい加減嫌になっちゃってさ、何で私だけがこんなに苦しまなきゃいけないの?なんで裏切ったの?意味わからんよ。…私以上に苦しめ、お前なんか」

ここで夏帆がメンヘラみたいになったけど、直ぐに夏帆が俺の腕を引っ張ってキスしてきた。
ああ、ついにはじまるのかと思った
彼氏の叫び声が聞こえた

舌を絡めて濃厚にキスをした。
我慢出来なくて夏帆の上着、シャツ、スカート、タイツなど脱がせてあっと言う間に下着だけにした。
ソファーの上でヤるなんて初めてだ

彼氏がやめろ!やめろ!と叫んでいる。
興奮してきた。

夏帆「彼氏以外の男とこういう事するの初めて…いっぱい気持ちよくして下さい」

俺「いいよ、いっぱい気持ちよくしてやる」

多分、童貞卒業した時よりゾクゾク興奮した。
俺ってやっぱりNTR好きなんだな、と実感した。

夏帆からも積極的に動いてくれて、濃厚キスから下着まで脱がせ、おっぱいを揉みしだいた。
あっ、あっ、と夏帆の喘ぎ声が聞こえたが、彼氏の叫び声、泣き声で聞こえづらかった

暫く胸を舌で愛撫してマ○コに手を伸ばして触れた。
が、あまり濡れていなかった。
俺のテクが下手なのか、夏帆が彼氏以外で緊張しているのかわからなかったが、とりあえず風呂場へ俺だけ行き、シャンプーの隣にあったローションを手に取り部屋に戻った。
彼氏と夏帆が叫びあってた。

彼氏「ふざけんな!夏帆!ふざけんなよ!ひでえよこんなの!」
夏帆「種巻いたの誰だと思ってるの!一生恨んでやる!」

夏帆に近付いて、とりあえずローションを垂らして黙らせた

夏帆「ああ、冷たい…」
彼氏「うわあああああ!お前誰だよ!しね!しね!夏帆に触るな!しね!しね!しね!しね!」

罵声を浴びたが気にせず、夏帆のマ○コを濡れ濡れにして、指を入れて攻めてやった

夏帆「気持ちいい、彼氏、他の女ともこうしたんでしょ?」
彼氏「うわあああああ!」

早く入れたかった、適度に手で愛撫して、ゴムをつけて夏帆に入れようとした。

彼氏「もう嫌だ!もう嫌だ!ごめんなさい!もう許してくれ!ごめんなさい!夏帆ごめんなさい!」
夏帆「謝るなら最初からしなければいいのに」

テンプレが出てきてちょっとクスッとなった
夏帆ねらーかよ

彼氏「もう絶対しないから!」
夏帆「もうしちゃった事が問題なんだけど」

テンプレじゃねえかとツッコミつつ、我慢出来ないから夏帆にも突っ込んだ
気持ちいい…
バックで攻めてやり、そして思いついた
彼氏のいる傍で突いてやろうと、バックを楽しむと一緒にベッドに近づき、彼氏に見えるよう立ちバックで攻めてやった
彼氏がなんか叫んでたけど、何いってるかわかんなかった

夏帆の中を数分か突き続けて限界がきてゴム越しに中に出した。
一度抜いた後、夏帆が「もう一度しましょ」と言ってきたが、酸っぱい臭いを感じた

彼氏がベッドの上でゲロったらしい
ゲロ吐いてもイケメンはイケメンだった
ゲロを垂れ流しながら嗚咽を漏らし泣きじゃくるイケメン
もうなんラウンドするつもりだったが、
ゲロの悪臭で気分が悪くなり萎えてしまった。

夏帆「ねえ彼氏今どんな気分?私が他の男にやられてどんな気分?ねえ?私も辛かったよ、ずっとずっと。自分がした事の酷さ分かってる?」
彼氏「もう死にたい…もう死にたい…」
夏帆「あーあ、そんなに苦しむなら浮気なんてしなきゃ良かったのにね。残念だね。死ななくていいからさ、一生苦しんどきなよ。」

女怖い

彼氏「もう殺して下さい、お願いします、お願い夏帆、お願いします」
夏帆「いいからさ、もっと苦しんでよ。ざまあみろ」
彼氏「うう…」
夏帆「とりあえず、言う事あるよね?」
彼氏「は、はい…

世はおしなべて事もなし

友達ってわけでもないが、まあこのスレが一番近いかなと思ってココで書く。

去年の盆に高校の同期会をやったんだが、その準備を一昨年の秋くらいからしてた。
まあ音頭取りのヤツが個人的に各クラス1人くらい声かけて10人で準備し始めたんだが、
積極的にやってたのは5人くらいでそのなかに俺と、2年のときに同じクラスだった美佐がいた。

高校は県下でも有数の進学校で、美佐も弁理士の資格を持っていて、主婦ながら子供が学校に
行ってる間は実家の法律事務所を手伝ったりしてるらしい。
ちなみにダンナはフツーのサラリーマンなんだが、毎日通うには少し離れたところに単身赴任中で
週末や週中にたまに帰ってくるくらい。
まあ、あとでその旦那の浮気が元でこのスレに書くような事になるんだけど。

会合は初めは月イチで夜7時くらいからファミレスに集まって、1時間くらい話して終了。
ところが自営とか家で嫁がうるさいとかの連中が多くて
「たまに出てきたんだからカラオケでも行こうと思ってたのにー」
という美佐を後にしてさっさと解散してた。
漏れも妻子持ちではあるが、そんなに厳しくも無かったので、3、4回目の会合の前に
「美佐が行きたがってるからたまには会議終わりにカラオケ行く?」
と全員にメールしておいた。このときはまだ美佐と
どうこうするとかは全く考えてなかった。

さて、当日。ファミレスに集まって会議して、さて、じゃあカラオケに行くか!と
言ったものの、参加者は俺と美佐の2人だけ。じゃあとりあえずと2人でカラオケに行った。
部屋に入ると、美佐はそれまで着ていたコートを脱いだ。中は胸元の開いた、体のラインが出る
ピッチリとしたセーターを着てた。会合では何度か会ってたが、そこで美佐の巨乳と谷間を見て
(そういえば美佐ってエロい体してたんだな)
なんてことを10年以上ぶりに思い出した。

美佐は、見た目はよく言えば壇れい(壇蜜じゃないぞ)だが、
正直顔は普通くらい。でも体がなんというかムッチリとエロかった。
既に高校の時からそうで、一部の男子の間ではズリネタとして人気があった。

2人でカラオケに行くと、歌ってる間にもう1人が曲を探すので盛り上がらないままになりがちだが
俺は曲を選びながら美佐のエロいボディを場を盛り上げるフリをしてガン見してた。
美佐はノリノリの曲では胸をガンガン揺らしながら歌って、俺もたまには並んで一緒に歌って
谷間を堪能してたりしたが、変に肩を組んだり、腰に手を回したりすると警戒されると思い
タッチとかせずに歌っていたが、何となく2時間くらいで盛り上がり切れず終了。

「今日は沢山歌えたから、次の時は飲みに行こう。じゃあね!」
とタクシーに乗って帰っていった。
そして納まりの付かなくなった漏れは夜11時頃に家に帰って
久々に嫁を誘ったが、拒否られたて、ひとりトイレで抜いた。
勿論、人妻になって更に色気の増した美佐をオカズにしてだ。

次は年が明けて1月半ばに会合の予定だったが、妄想が先走っていた俺はあえてその後の飲みの
件は誰にもメールしなかった。というか、その話題に触れないのもまた美佐に逆に警戒されると
思って忙しいフリをしてメールを出さなかった。

そして、当日。いつものファミレスでいつもの様に19時から会議を始めたが、ちょっと俺と
音頭取りのヤツとの意見の相違があってやや険悪な雰囲気に。そんなことで終わった時には
22時を近くになって飲みに行く?と言い出す雰囲気ではなかったが
「遅くなったけど、、、行く?」と美佐が言い出した。
「俺は全然いいけど、そんなに時間無くない?」
「娘がスキー合宿に行ってるので、今日はオールでも大丈夫で?す」
そう聞いて、俺の気はパッと晴れた。

タクシーで行きつけのバーに。繁華街から一本裏に入った場所でもう何年も来てるんだが
それなりにオシャレっぽい上に、3軒くらい先のビルの間を抜けるとすぐラブホが並んでるという
絶好のロケーション。過去にもここからお持ち帰りした事もあった。

まずはスパークリングワインを頼んで、2人で乾杯。
「おつかれ?」
「お疲れ?、でも今日のOO(音頭取り)はおかしいよねぇ。大体アイツは昔から・・・」
ハッキリとモノを言う美佐にそう言われて、俺もまんざらでもない気分だった。
その後、もう1,2杯飲んだところで、美佐が言い始めた。
「実は謙さんに聞いてほしい話があるんだけど、、、」
・・・おっと、人妻からの相談ktkrである。

面倒なのでまとめて書くと....
・旦那が赴任先でOLとよろしくやってるっぽい、、、髪の毛や持って来る洗濯物の香水とか。
・旦那の事が嫌いではないから、別れる気は今は無い。
・男なら浮気のひとつふたつはまあ甲斐性ってのもわからないでもないが、気が付いてないだろうと
 ナメられてる事には腹が立つ。
・どのくらいの付き合いかも不明。遊びならいいけど、問いただして、別れると言い出されたら怖い。

で漏れからの質問として
・単身赴任先の部屋で妻子持ちをアピールしてる?
  -> 写真とかすぐに片付けられないくらい置いてあるし、たまに行くとそのままだから判ってるはず。
・相手は誰か判ってる? 
  -> 一度事務所に行ったけどそこの事務OL。
    旦那は営業所のNo.2で多分いろいろと勝手ができる。
・最近のOLはその辺を割り切ってるからそんなに心配ないのでは?
  -> とは思うが、相手が本気だったり、旦那が入れ込んでも困る、社内的にもバレたらまずいだろうし。
    それより嫁として舐められてる感アリアリでなによりそれが腹が立つ。

そんな話をしながら早いピッチで杯を重ねるうちに、美佐は段々と酔いが回ってきた様だった。
だんだんとろれつが回らなくなって来て、体が揺れて俺にもたれかかって来たりしてきた。

とりあえずチャンスではあるが、俺も一見(いちげん)の女ならまだしも相手も知り合いでその上
既婚というのは初めてで、本当に持ち帰っていいのかとか、美佐の実家が法律事務所だとか、
スッパリ断られて次から気まずかったりしたらとか、だいたい今から自分がやろうとしてる事は
美佐の悩みの原因と同じことなんだから誘いに乗るわけないとか、とにかく
いろんな考えが巡ってどうするか迷っていた。

時刻は0時近くになっていた。それなりに遊んでる会社員ではあるが、朝帰りというのはさすがにマズイ。
逆にいえば3時半くらいまでに帰れば嫁にも翌朝すこしイヤミを言われるくらいで済む。
そんなスケジュールを考えながら俺は意を決して言ってみた。
「そんなに腹が立つなら美佐も同じようにしてやればいいんじゃない?」

・・・正直、自分でもなんかダメな解決方法だなと思った。
しかし、美佐からの返答は意外なものだった。

「そうかぁ、そういうのも、、、アリなのかもねぇ」
そういうと、机に顔を当てた。
漏れはすぐに勘定を済ませて店を出た。

美佐は多少フラついてはいたが、歩けないほどではなかった。
3軒先のビルの間の細い隙間を通るときに、美佐の手を握ると
その手を美佐も握り返してきた。
これからすることを美佐も受け入れてくれるだろう、俺はその時に確信した。

金曜の夜のラブホは混んでるものだが、ラッキーにも1軒に「空室アリ」のネオンが点いていた。
入ってみると、一番安いボロっぽい部屋だったが、すぐにボタンを押してエレベータに乗る。
ドアがしまったところで、つないでいた手を離して美佐を抱きしめた。
すると美佐もすぐに腕を回して俺を強く抱きしめた。

部屋に入ると、自分のコートを椅子に置き、美佐のコートも半ば強引に脱がせて椅子に投げて
別途に押し倒して、唇をふさいだ。正直なところ美佐も酒臭かったが、気にせずに舌を入れると
美佐も拒否はしなかった。

しっかりと合意が出来てればここでシャワーに行くところだが、相手がいつ態度を翻すか判らないので
とにかく先に進んだほうがいい。美佐の顔や腕、胸元にキスしながら手早く服を脱がせていった。
美佐の下着は勝負モノっぽくは無かったが、体育の水泳で話題になった時よりもさらに色っぽく、
エロくなった姿に、一段と萌えた。

ババシャツを捲り上げるが、脱がしきらずに頭が出たところで腕に巻きつけバンザイの状態にする。
「明るいの・・・恥ずかしい」美佐の声が聞えたが無視。下着だけになった巨乳を揉みしだきながら
また美佐の口をふさぐ。そうしながら今度は手を下に這わせて、美佐の敏感な場所を
下着とパンストの間からやや強引に触る。
美佐はビクン!としたが、気にせずに続けていると布1枚向こうが少し潤って来た。

では続きを。もう書いたストックが無いのでちょっと間隔開きます。

左手は首の後ろからブラの中を弄りながら、右手首でパンストを膝まで下げ、
戻らなくなったところで、今度はパンティの横からもう一度敏感なところに指を這わせた。

じっとりと湿っている秘所をやさしく触りながら、同時にブラのなかの乳首を触る。
時にはバラバラに、時には同じリズムで。美佐の喘ぎはガマンをしているのかささやくような
無声音だったが段々と声が漏れてくる様になった。

だがいきなり触るのを中断して、ババシャツからブラ、パンティ、パンストを丁寧にすばやく脱がす。
これが高校の頃ズリネタに想像してたボディか。多少のたるみもエロさを増してる。少し感動して
眺めていると
「私だけスッポンポンでずるい?」と美佐が言った。

すぐに自分で全部脱ぎ、布団をガバっとかぶせてもう一度美佐をじっくりと触った。
両手で上と下を攻めながら、キスをしたり、うなじや耳に口を動かして感じるポイントを探す。
どうやら首筋から肩の辺りで感じているようだ。
休まず両手を動かしながら敏感なあたりに舌を這わせるとのけぞるように反応するが
なんとか強引に舐め続ける。
美佐もこの頃にはハッキリと声を出すようになって段々と絶頂が近づいている様だった。
「ハァ ハァ ダメ、もう・・・・」
そう聞えたので、一旦手の動きを緩やかにして、出来れば気持ちよさを長く持続させたい。
そうは上手く行かないが、美佐もそれが判ったのか自分からも少し動いて気持ちよさを
持続させようとする。賢い女とのセックスはこういうところが楽しいところだ。
すこしそれを続けて、今度はハッキリと判るように段々と動きを激しくする。
美佐もまた俺の動きを判ったのか、感じることに集中し始めた。
「そこ・・・・そこ・・・・あああ・・・・そこ・・・・あああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・」

いきなりビクンビクン!とのけぞって、美佐は果てた様だった。

オンナが果てたからと言ってここで一休みしてはいけない。
こちらは臨戦態勢のままだから。
ただいつも一応聞く事にはしています。
「じゃあ、入れるよ、、、ゴム付けた方がいい?」
でも大抵の返答は(美佐もだが)こう。
「いいけど、、、外で出してね」
中出しでもおKなんて女は逆に怖くて信用できない。

遠慮なく生で挿入。
充分に濡れているので、簡単にニュルと入った。
でここで息子のスペック紹介。
そんなに長くは無いが、割と太めらしい。なので経験の少ないオンナや充分に濡れてないと
痛がられるが、ベテランにもそれなりに好評。ただ、奥で当たって感じる相手には物足りないだろう。
「ちょ、ちょ、、ゆっくりとぉ・・・・」
美佐もやや驚いたようなので、ゆっくりと前後運動をした。

逆に美佐の中は・・・キツイ、というよりやわらかい肉がまとわりつく感じで、なかなかの気持ちよさ。
あまり長持ちしないので、きつくてもすぐ果てて申し分けない、となるよりもこのくらいの方が長く
楽しめそうだ。

正常位で入れて、再度美佐のエロい体を目で堪能。
巨乳が程よく左右に流れて、胸元から一旦くびれてまた尻のあたりでドーン、という感じ。
これは後ろから攻めても楽しめるだろうなぁ、と思いながら、胸をもみしだく。
動かし方によってはちょっとスレてる感もあるので、あまり長く擦らずに、早めに出すことを決意。
「美佐の中・・・あったかくて・・・・気持ちいいよ...... 俺だったら、毎日でも・・・・するのに....」
女は自分の価値を確かめたいものらしい。
だからヤってる最中にはどんなに気持ちよくて、どんなにヤりたいかを口に出す事にしている。
「あああ、でも、、、もう、、いっちゃうよ、、、、」

美佐の腕が俺の腰にまとわりついた。俺はこれをされるとさらに萌えてしまう。
答えるようにさらに激しく動かすと美佐もだんだんとよくなって来たようだった。
「あああああ、そこ・・・・・ああああぁぁぁぁぁ」
俺も出る寸前だったので慌てて抜いて
美佐の腹の上に放出した。
自分でも驚くくらい、長く、沢山の精液が出た。
モノを自分でしごいていると、美佐が手を添えてゆっくりとしごき始めた。
するともうひと絞り出たように感じた。
「なんか・・・・こんなに・・・気持ちよく・・・出せたの・・・・ひさしぶり.....」
そういうと美佐はニコっとして、さらにゆっくりとモノをしごいてくれた。

ティッシュで出したものを拭い取ると、美佐が言った。
「はあああ・・・・なんか・・・・疲れちゃったー」
「じゃあフロでも入る?」
「えっ、、、なんか恥ずかしいww」
「まあ今更いいじゃん」
そう言って漏れはベットから出たが、美佐は布団に隠れながら
「私はシャワーでいいから」と言った。
時計を見ると0時50分。シャワーで30分、でもう一回戦で、それからまたシャワーで
タクシー乗れば3時すぎには家に帰れる。
一回出して賢者モードの漏れは時間配分を考えながら
先にシャワーに入った。

男のシャワーなんて10分足らず。タオルを腰に巻いて出てくると美佐は脱ぎ散らかした服を
俺の分までそろえて畳んでいたが、気がつくとすぐにシャワールームに行った。
見て判ったが、シャワーのガラスは胸元まで擦りガラスになっていて、時々見える美佐の
巨乳がかえってエロさを増していて、すぐに2回戦目を決意した。

シャワーキャップにバスローブで出てきた美佐に冷蔵庫の無料のミネラルウォーターを渡すと、
美佐はその場で一口飲んだ。歩き出した美和を強引に抱き上げると美佐はちょっと驚いた風で
「ちょっとちょっとこぼれる?」と言ったが、拒絶するような声ではなかったので、そのままベットに
運んだ。
「俺にも水くれない?」
そういうと美佐は自分で一口飲んで俺に口移しした。
これが2回戦目の開始のサインだった。

バスローブを剥ぎ取って上に覆いかぶさり、顔から順番に下を這わせていく。
両手で首筋や背中をかるく触りながらさらに敏感なところを探してみてたが、反応はイマイチ。
なのでそっちは早めに切り上げて、腰、尻、太ももを触って、やや強引に脚を広げさせて
美佐の敏感なところに口を当てる。

いきなり舐めては相手もビクつくのでまずは口全体で大陰唇を包み込み、全体をレロレロする。
その後、舌をその中に割って入れさせるがまだ触れずに、その下を充分に濡らしてからようやく
舌でチョン、チョンとクリトリスをつつく。その間両手で胸を揉んだり、乳首をつまんだり、転がしたり
とにかく休み無く美佐の体に刺激を与え続ける。

喘ぎ声が無声音から段々と音になってきたら、右手を下に持って行き、まずは中指を第1関節まで
を中に入れる。そして口では逆に胸を攻める。さらに奥まで、そして指を2本に。口では相変わらず
乳首を転がし、左手で首筋や耳をさわりまくる。

すいません、エロと言うより解説みたいな文章です。

もう一度口を下に這わせて、クリトリスを舌で攻めながら指2本を出し入れする。
勿論、片手は胸を揉んだり、乳首をつまんだりしながら。
美佐の息遣いも段々と大きく、荒くなってきて、脚を閉じようとするので手を取って、膝の裏を
抱えさせて、自分でM字開脚をキープさせるようにさせる。
そしてさらに激しく口と指で責め続けるといよいよ絶頂も近づいてきたようだった。
今度は構わず攻め続けると・・・・今度は大きな声を出して・・・・美佐は果てた。

タオルで口をぬぐって、水を一杯飲む。
そしてもう一度脚を取り、広げて、もう一度美佐の中へと入った。
今度もさっきと同じようにトロトロで気持ちがいい。
ゆっくりと動かしながら今度は美佐におおいかぶさりネットリとキスをした。

多少時間はあるだろうと、今度はゆっくり、ねっとりと攻める。
体位も横にして、自分が倒れて後ろから、そのままひざまづかせてバックから、ベットから
足を出させて立ちバックっぽく、そしてもう一度正面にして今度は美佐を上にして.....
その中でも、美佐は上になると俺の動きにあわせて自分で感じるポイントを探してる様で
なんだかすごく嬉しくなった。
「美佐・・・・すごく暖かくて・・・・気持ち・・・・いいよ」
「私も・・・・あああんんん・・・もっとぉ」
正直、多少の演技は双方にあると思う。
好意的に見れば気持ちいいはず、という思い込みというか。
でもそれもすごく嬉しくなった。
正直、もっと気持ちのいいセックスはした事がないではない。
だが、安心できる、盛り上がる相手とのセックスってなかなか出来ない。
俺はこの時明らかに嫁よりも美佐とのセックスに盛り上がりを感じてたと思う。

ただ、動きで判るんだが、ときどき動きが止まると言うか、痛がってる?様な感じがした。
漏れも出したいのと、そろそろ動くのがしんどくなって来たので
「やっぱり美佐の顔見たいよ」
と言って正面に戻り、ベロチュウしながら腰を動かし続けた。
美佐はまた俺の背中に手を回す。また萌える。
「あああ・・・いくよ・・・・」
今度は抜いて、美佐と俺の腹の間にモノを挟んでキスをしながら、、果てた。
2回目だったのでそんなに量は出なかったが気持ちのいい放出だった。

美佐も痛いのか疲れたのか、精液が垂れるのも気にせず、しばらくグッタリとしていた。
だが、俺が上から横になっても美佐とのキスはずっと続いていた。

何分経ったかは判らないが、ふと気がついたので、起きてティッシュを沢山とって
出てきたモノを拭いた。まずは美佐の腹を、そして自分の腹、モノ、その回りと。
すると急に美佐がベットから飛び出してシャワーに行った。

今度は結構な時間シャワーを使っていたと思う。
シャワーキャップにバスタオルで出てきて、ソファに座った。
そしてポツリと言った。
「私は、これで、帰るから。」
女はこれだから安心できない。
いや、浮気はした。ダブル不倫だ。
真剣に付き合おうとは思ってないし、まとわりつかれたらどうしようと思う。
法律家相手に訴えられたら勝ち目は無い。
それに俺も出来れば3時半には帰りたい。
でもついさっきまで体を重ねてた相手にはもう少し未練がましくして欲しいと
男だったら誰でも思うだろ?

俺もさっさとシャワーを浴びて、出てくると
既に美佐は服を着てドライヤーで湿った髪を乾かしていた。
その後、さっと化粧を直していたが、その間ずっと無言だった。
俺も服を着て、フロントに電話をして清算をすませた。
自分のコートを着て、美佐にもコートを着せると
不意に美佐がいとおしくなって抱きしめた。
美佐も俺をぎゅっと抱きしめながら言った。
「ちょっとヒリヒリした。」
「あ、ごめん。痛くして」
「ううん、でも、ごめんね。それにもう、今日だけだから」

ここまで言われて追いすがると後はストーカーだ。
漏れの気持ちはまだ整理がつかず、美佐に行ったままだったが、
それは頭で理解した。

しかし俺は正直に言ってしまった。
「もう、この部屋を出たらそれまでなんて、寂しいよ。」

しばらくの沈黙の後、美佐は言った。

「私も、気持ちよく出来たらいいんだけど、やっぱりこういうのダメだから」
「そうよな。」
頭ではわかった。でも気持ちはまだもどっていなかった。
美佐の頭をもう一度なでて、抱きしめた。
でもそこまでだった。

ホテルを出て、タクシーを捕まえて美佐を乗せた。
「じゃあ、おやすみ」
「うん、おやすみなさい」
時刻は3時前。大体計画通りの時間。
この頃にはタクシーもめっきり減ってなかなかつかまらない。
それに俺はまだ家に帰りたくなかった。
一夜の迷い事なんてのはわかっていたが、
どうしてもこのまま帰る気にはなれなかった。

フラフラと歩いていると、さっき美佐と行った店がまだやっているのに気がついた。
営業時間は2時までだが、週末は朝まで開いている事も多い。
冷やかしはしないだろうが、マスターの手前ちょっと恥ずかしい。
意を決して行ってみることにした。
店は結構混んでいて、見知った顔が沢山いた。
「おおおお、謙さん今日は遅いね」

マスターはあれ?っという顔をしたが、すぐにいつものように「いらっしゃい」と言ってくれた。
いつものメンバーがいつものように飲んで小難しい話やくだらない話をしていた
自分ではすごく濃縮された時間を過ごしていた気になってたが
「世はおしなべて事もなし」だった。

俺は手っ取り早く酔いたくて、
ショットのジンを1杯と
ショットのラムを1杯飲んで
タクシーを呼んでもらい
家に帰った。

その後の会合でも美佐はそれまでと変わりない様子だった。
会合後のカラオケや飲み会も1,2度あったが、多人数だったのでそういう雰囲気にもならなかった。
そして盆には同期会が行われてかなり盛り上がって大成功だった。

まるでドラマか小説のような話だが
これが去年あったことです。
正直、直後には感覚を頼りにオナったりもしたけど
今となっては本当にあったのか実は酔っ払った夢だったのかとか
思わないでもありません。

なんにしろ、男は女々しく、女はタフです。
藻前らもぜひ、
チャンスにはガッついて、
それでも別れ際はサッパリと。

最後まで読んでくれてありがとう。

デリヘル呼んだら…でござるの巻

俺の風俗デビューは社会人になってから。学生時代は金もなかったし、
風俗に高い金払うくらいなら素人とタダマンした方がいいじゃん、と思ってた。

ところが卒業して入った会社が酷かった。給料はかなり良い方だったが、
とにかく「労基法?何それうまいの?」な職場でこき使われまくり。
彼女とは別れるし、心身ボロボロになって風俗に逃げ場を求めたんだな。
そしたら意外とイイじゃん、というわけで転落人生が始まったわけだ。

たまの休みを駆使して一通り遊んだ末、落ち着いたのが「人妻デリヘル」。
もともと年上は趣味じゃなかったが、熟女の濃厚さにハマった。
あと店舗型だと「相手の城」にいるって感じがしてなんか落ち着けないんで、
路上で待ち合わせてラブホに行くタイプが一番しっくり来たってのもある。

いくら独身&彼女ナシでも、遊んでるところを同僚に見られたらハズい。
近所付き合いは皆無だったが、自宅アパートに嬢を呼ぶのも気が引けたから、
会社を挟んで家と反対方向のエリアが拠点の店を選んだ。
何店か試して、それほど高級でも激安でもない3?4店に落ち着いたな。

遊ぶのは月1くらい。もっぱら平日昼間なのは俺の勤務の都合だが、
その方がいかにも「イケナイ人妻と密会」してる気分になれた。
もちろん人妻店にバツイチや高齢独身の嬢が多いのは知ってるが、
雰囲気を味わえればこっちは満足なんで、堅いことは言わない。

「今日は遊ぶぞ!」と決めると、ネットで出勤嬢一覧をチェックして予約する。
ボカシ&修正が多い写真や、店のスタッフが適当に書いたプロフを吟味して
地雷をより分ける技術も、いつの間にか身につけた。誰にも自慢できないけどな。

 +++ +++

その日、予約したのは某店サイトの新人欄で見つけた「アキさん」。
「風俗初体験。清楚な奥様もベッドじゃ淫乱エロエロ!」の紹介文はともかく、
何となくよさ気だったんで電話したら、うまい具合に90分コースが取れた。

確認の電話が来て5分後、待ち合わせ場所に現れたアキさんを見て、
第一印象は「とりあえず当たり…かな」。今いち地味で普通の主婦っぽい。
もともと超美人は期待してないが、まあそこそこキレイと言えばキレイか。
強いて言えば松下由樹…系かな。なんかイイ感じ…というか俺の好みだわ。

ラブホに入って支払い。風呂の湯を張る間のトークタイムも感じが良い。
やたら事務的だったり、逆に馴れ馴れしすぎたりする嬢も少なくないが、
アキさんは俺が若いと見るや、失礼にならない程度にタメ口に切り替えたり、
その辺が上手というか俺的に好感度が高かった。

俺、嬢が脱ぐときに下着を取らせてもらうのが楽しみなんだが、
アキさんは嫌な顔一つせず「脱がせてくれるの? ありがとー♪」。

身長は160cm弱くらい。プロフのスリーサイズは90(E)?60?85だったが、
実物は推定で87(D)?66?88ってとこ。これくらいの詐称は想定の範囲内だ。
というか太股のムッチリ具合とか、俺のストライクゾーンの真ん中だわ。
恥ずかしながら風呂に入る時点で勃起して「大きいね♪」と笑われた。

お風呂タイムはラブラブモードで、湯船にも一緒に入ってくれた。
俺が後ろから抱くようにオッパイモミモミしてたら、振り返ってキス。
…キスがうまい。技量云々より俺の唇にフィットして、これまたイイ感じだ。
この時点で彼女が「当たり!」だと確信したな。

ベッドで「攻める? それとも受ける?」と聞いてくる嬢もいるんだが、
アキさんは俺が上になってキスすると、すぐ察して「受け」の体勢になった。

そう、俺は超が付く攻め好き。といってもSっ気があるとかじゃなくて、
女がヨガレばそれだけ興奮してチンコがさらに元気になるタイプだ。
もちろん風俗嬢(てか女性一般もか)のヨガりが演技込みなんて承知の上。
それでも客を上手に乗せ、興奮させてくれるのが嬢の心意気だと思う。

アキさんは俺より20cmくらい小さかったが、腕にすっぽり収まる抱き心地が最高。
オッパイやお尻もボリュームがあって、若い子と違うムチムチの触感がたまらん。
「普通にしてていいですよ」と言ったら、俺の嗜好を理解したのか
あまり大げさにヨガらず、俺の愛撫に身を任せてくれた。

下の毛はやや薄め。手マンしても嫌がる素振りを見せない。
プロフでNG指定してなくても指入れを嫌がる嬢は多い…と聞いたことあるが、
手マン好きの俺に言わせれば、嫌なら最初から禁止してもらう方が助かる。
もちろん爪は短く切りそろえてるけどな。

片方の乳首を咥えて舌先で転がしながら、指でもう片方の乳首をクリクリする。
もう片手をマンコに這わせ、2本指で膣の上壁を刺激しながら親指でクリ攻め。
3点攻めが効いたらしく、アキさんは「あっ、あっ、あああぁ??!」と昇天した。
あとで「次の仕事に差し支えるから、ほんとはイキたくない」と言ってたけど。

ともあれ相手がイクと俺もフル勃起…というか風呂場からそうなんだが。
今度は攻守交代でアキさんが上になってフェラしてくれた。

チロチロ…ペロペロ…ジュプジュプ…。うーん、下手とは言わないが、
前にどこかの店舗型ヘルスで体験した「神業級の舌使い」ってほどじゃない。
でもまあ一生懸命だし、この方が素人っぽくていいか、と都合良く解釈した。
すると本当に素人妻のように思えてきてさらに興奮。我ながら得な性分だと思う。

ここで終わらせるのもアリだが、思い直して再び攻守交代し、今度はクンニ攻撃。
愛液はかなり濃い味だったが、好みのタイプだと何でも興奮要素になるよな。
片手はオッパイ、もう片手は陰唇を広げつつ指を入れ、舌先でクリを攻める。
手マンで2回ほどイッて感度が上がってたのか、舐めて吸ってで連続イキした。

「最後…どうします?」

亀頭でクリを撫でながら、俺の方から聞いてみた。相手が年上なんで一応敬語ね。
アキさんは上気した表情で、俺のチンコを握って言った。

「…ねえ、入れちゃっていい?」

実は俺、これまで人妻デリじゃ6割くらいの確率で無料本番に持ち込んでた。
気に入った嬢だと8割を超える。この比率が高いのか低いのかは知らない。

攻めてイカせまくって、いい感じに盛り上がったところで耳元で
「お店に内緒で入れちゃおっか?」と囁けば、かなりの確率でOKしてくれる。
別に手でも口でも出せれば一緒なんだが、本番に持ち込むプロセスが楽しくて、
感じの良い嬢だとたいてい試してみる。アキさんにもそうしようかと思ってた。

嬢の方から「入れていい?」と持ちかけられたのは初めて。
前に「プラス5000円で入れさせたげよっか?」と聞いてきた嬢はいたけどな。
こっちもそのつもりだったんで、ラブホ備え付けのゴムを装着してゴー!だ。

思わず「うわっ」と声が出た。ゴム付きでこんな気持ちいいとかアリ?って感じ。

これまでも「私、名器って言われるのよ」というソープ嬢はいたし、
ちょっと怖かったが生挿入OKの店に行ったこともある。
それはそれでもちろん気持ち良かったが、アキさんのは別格だった。

締め付けが強いってわけじゃないが、膣全体がチンコを程よく包むというか、
とにかくフィット感が半端ない。思わず童貞に戻って速射しそうになった。

動かすと気が狂いそうな快感。必死で堪えながら正常位でピストン運動する。
俺の体の下でアキさんが「ああぁ??ん、いいぃ?」と悶えまくり。
演技だろうが嬉しくて俄然ハッスルした。ああ、これが風俗の魅力。
オッパイ星人なんで、腰を振りながらもオッパイ揉みと乳首いじりは忘れない。

するとアキさんが俺の首に腕を巻きつけ熱?いキス。口内で舌が絡まる。
無類のキス好きでもある俺は、舌の感触だけで興奮度が1ランク上がる。
もうどうにでもなれとスパート。「すごいいいぃぃぃ??」という声が耳に響く。
次の瞬間、目の前が真っ白になった。まさに『ドピュッ』って感じだ。

「すご?い、いっぱい出たね」

アキさんの優しい声。俺はと言えば、全精液を放出し燃え尽きて灰になった気分だ。
呆然とする俺の頭を優しく撫で、アキさんは精液のたまったゴムを処分してくれた。
出し尽くした感覚だったのに、チンコはギンギンに勃起したままだ。

「まだまだ、できそうだね♪」

しかし、残り時間は30分を切ってた。俺は迷わず延長を申し出る。
アキさんが店に電話し、30分なら大丈夫ということで延長してもらった。

2回戦はバック。アキさんのマンコは下付きってわけでもないんだが、
後ろから入れても別の所が当たって半端ない気持ち良さだ。
2回連続の早漏はカッコ悪いんで、必死で堪えてパンパンパン……
アキさんは「やだっ、やだっ、すごい、すごい、ああああぁぁぁ??」と
何とか中イキしてくれた。声を聞くだけでこっちも出そうになった。

正常位に戻ってピストン再開。アソコの具合はバックと甲乙付けがたいが、
抱き合ってキスできる分、正常位の方が興奮できるんだよな。
最後は何とか踏ん張ってアキさんと同時イキに持ち込んだ。

「すごい気持ち良かったぁ」

腕の中のアキさんが、可愛い顔を俺の胸に擦りつける。
このイチャイチャモードの時間が至福。ほんとよく分かった嬢だと思った。

最後のお風呂タイムも優しさは変わらない。向かい合って湯船に浸かりながら、
あっという間に回復したチンコを握って「また欲しくなっちゃいそう…」。
そのまま俺を抱き寄せると、アキさんは亀頭をアソコにぴったりあてがった。

「えっ…?」と思いながら抱き締める。勃起がヌルリとアキさんの中へ。
やばい生じゃん…と思いながら、入れただけで脳味噌がトロけそうな快感が襲う。

「動かしたらダメ…またしたくなるから…」

しばらく動かずに抱き合ってから、アキさんが名残惜しそうに腰を上げる。
チンコが抜けた瞬間、俺は湯の中でドクドクっと3発目を放出した。

 +++ +++

思い出してたら興奮して長くなってしまった。

それからというもの…ハマっちゃいましたぁ♪
月1回だった風俗が月2回になり、もちろん全部アキさんをご指名。
彼女の出勤日と休みが合わないときは、夜勤明けでも体に鞭打って強行した。
どうせ延長するんだからと、コースも最初から120分にした。

リピーター確保が目的で、こっそり本番させる嬢がいることは知ってる。
店の方も見て見ぬふりをしてるんだろうな、とも思う。
でも俺はそれまで、本番に持ち込んだ嬢を含め同じ子を指名したことはなかった。
主義ってより、単純にいろんな嬢と遊んでみたかっただけだけど。

アキさんはその方針を見事に打ち砕いたわけで、
作戦にまんまとはまってリピーターになるのも何だかシャクな気がしたが、
そんなことどうでもよくなるくらい彼女は最高だった。

最高の笑顔で登場。楽しいトークに続いて、お風呂でラブラブ&イチャイチャ。
ベッドじゃ俺の攻めを受け止めて、演技でも何でもイキまくってくれる。

そして、なぜかいつもアキさんの方から迎え入れるように挿入。
中で動かすと、全身の神経がチンコに集中したような快感だ。
いつも彼女を先にイカせてやると頑張ったが、同時イキに持ち込むのがやっと。
人生でここまでセックスに集中したことがあったか、というくらいの充実度だわ。

1回目はゴム付きだが、ベッドでの2回目と風呂場での3回目は生が基本だ。
さすがに怖くなったんで、後で性病検査したけど。この辺はビビリだな。

生だとアソコのフィット感が3割増しって感じで、射精を我慢するのは毎回大変。
アキさんも具合がいいらしく、ハメるたび中イキを連発してくれた。
この辺は彼女が名器というより、俺のチンコとの相性が良かったんだと思う。

時間限定の恋人気分というか、不倫気分を味わえる点でもアキさんは最高だった。
一種のロールプレイングで「○○さん(俺)、好きよ」「俺も好きです」なんて
抱き合いながら互いに言ったり。こんなこと他の嬢じゃしたことなかった。

プレーはもちろん別れ際のキスまで、俺的にはツボにはまりまくりのサービス。
学生時代は風俗にハマる友達を「バカじゃねーの」という目で見てたが、
そんな態度を心の底から謝りたいと思ったわ。うん、気持ちは分かりますって。

最初のプレーでアドレスを交換して、もちろんアキさんのは仕事用の携帯だが、
メールのやり取りもするようになった。プレー後の「今日はありがとう」とか
「今週の出勤は火曜と金曜です。よろしくね」とか営業メールが基本だが、
そのうち「今日は終わり! 買い物して主婦モードに戻りま?す」みたいな
近況報告っぽい内容も入ってくる。とりあえず俺も小まめに返信した。

彼女が昼ごろからの出勤で俺が最初の客になる日は、
勤務に入る前に待ち合わせて昼飯に付き合ってくれたりもした。
本当はこの手の「店外デート」も有料サービスの一部で、
ロングコースの客が利用するらしいが、俺は時間外ってことで例外にしてくれた。

食事しながら話したんだが、アキさんは本物の主婦。勤務も平日昼間だけだそうだ。
プロフの年齢は31歳だが実際は34歳で、安リーマンの旦那と子供が1人。
旦那とは「ほとんどレス」…と、とりあえず彼女は言ってた。
一回、電源を切り忘れたらしく、プレー前のトークタイム中に小学生の娘さんから
私用携帯に電話がかかってきた。むちゃくちゃ焦ってたな。当たり前か。

3サイズはスタッフに聞かれたんで、適当に言ったらそのまま載ったそうだ。
風俗初体験ってのも嘘で、今の店に入る前、短期間だが別の店にいたという。
俺は基本、嬢に仕事を始めたきっかけとか聞かないことにしてるんだが、
アキさんは「お小遣いが欲しくてね。旦那の給料も安いし」と話してくれた。

ちなみに「なんで俺と本番しちゃったんですか?」と聞いたら、
「だって…好みのオチンチンだったし」との答え。なんじゃそりゃ。
ちなみに俺のは「ソープで褒められるけど嫌がられるほどじゃない」サイズだ。
他の客とは「絶対にしてない!」と言い切る。もちろん自主申告だけどな。

アキさん曰く、最初の店で客に半ば無理やり挿入されたことがあったそうだ。
彼女が「本番があるなんて聞いてません」と店に文句を言ったら、
スタッフは「申し訳ない。客にはちゃんと警告しておくから」と謝ったものの、
相手が上客だったのか結局うやむやに。挙句、同じ客の予約を入れようとしたんで、
店に不信感を持ってさっさとやめた…と、本人は言ってた。

もちろん全部本当のことだなんて思ってないが、疑ってどうする?
こっちは雰囲気を楽しめればそれでいいんだし、と割り切って聞いた。

そういや誰かが「時間限定の恋人気分を味わえるのが風俗の醍醐味」と言ってた。
何言ってんの? 気持ち良く出すのが醍醐味でしょ、と以前は思ってたが、
そいつの言葉も納得できるようになったな。アキさんの場合は「不倫気分」だけど、
メールや食事もアフターサービスだろうが、ここまでちゃんとしてると大満足だわ。

コロリとだまされた俺は、それから半年間というものアキさんにハマりまくった。
もちろんハメまくった。かなりの出費だが、顧客満足度を考えれば安いもんだ。
しまいにはプレーで3回出した後、家に帰って思い出しながらオナニーして、
翌日から次のプレーに備えてオナニーを週1限定にしたり。完全なアホだったわ。

俺のおかげってわけでもないだろうが、ハマってしばらくしたら
店サイトのアキさんのプロフ紹介文が更新されてた。
「抜群のリピーター率はサービスの質の証し! 当店一押しの奥様です!」
彼女の仕事が増えるのはめでたいことだが、なぜかイラッときた。

そんなある日、会社から出張命令が出た。それもアジア某国の僻地に2カ月間!
出発の前日、出張準備の名目で有給が取れたんで
「しばらく出し納め」のつもりでアキさんを指名した。

出張のことを話すと「え?っ、しばらく会えないの? 寂しいな」と嬉しい反応。
自分でもバカだと思うが、そう言われるとこっちも寂しい気分になる。

ちょっと奮発して180分コース。いつもはベッドで2回、風呂で1回だが、
この日は贅沢気分を味わいながら、ゆっくりベッドで3回戦まで頑張った。
インターバルのピロートークでも、ピッタリ俺に寄り添ってきて可愛さ3割増し。
いつもキスは多いが、普段の倍くらい唇を合わせたと思う。

いつも通り正常位で1回戦、バックで2回戦の後、正常位に戻って3回戦。
2回戦以降は生だから、マンコの感触を直接チンコで堪能する。
この日も脳味噌がトロケそうな気持ち良さ。女体に狂うってこれだな、と思った。

アキさんは股間を俺に擦り付けるように「ああぁ??、イクッ!」と中イキ。
そのたび膣がキュッと締まり、俺の胸の下で小さな体がブルブルっと震えた。

「俺も…もうすぐ…」

我慢にも限界に来てラストスパートに入ろうとしたら、
アキさんが俺にしがみついて耳元で囁いた。

「中で…出して」
「えっ? それ…マズいでしょ」
「今日は大丈夫だから」

なんだか熱い視線で俺を見つめるアキさん。やっぱり好みのタイプだわ。

高1で童貞を捨てて以降、風俗を含めれば結構な数の女にハメてきたが、
歴代彼女やピル使用の生挿入店を含め、中出しは未経験だった。
エッチの最中にゴムが敗れて焦ったことはあったけど。

腰を振りながら『女が大丈夫と言ってるんだから』『ピル飲んでるのかな』…
なんて思いも頭をよぎったが、それより気持ち良さが勝ってしまう悲しい男の性。
どうにでもなれっ!という感じで一番奥に突っ込んだまま射精した。

「あああぁぁ??、イクイクイクぅぅ???」

アキさんが俺に手脚を絡めて悶える。これまでにない気持ち良さだった。
まあ人生初の中出しで、いつも以上に興奮してたからかもしれない。
3回目にしてはかなりの量が出た。

「気持ち良すぎて、死ぬかと思っちゃった」

腕枕のアキさんが俺に体をすり寄せる。いつの間にかプレーそのものと同じくらい
このピロートークが楽しみになってた。うん、やっぱり「不倫気分」最高だわ。

アキさんが下腹部をさすりながら「なんか熱い…」とつぶやく。
俺を見上げる視線がいつもより熱く、心なしか潤んでる。
初めて見る表情だったが、中出しプレーで興奮したんだな、と都合良く解釈した。

帰り際、いつもの「○○さん、大好きよ」の代わりに「愛してる」とキス。
「俺も愛してます」と唇を重ねながら、出張から戻ったらすぐ指名しようと決めた。

2カ月間、馬車馬でももっと楽だろ、というくらいこき使われた。
途中、腹を下して4キロほど痩せたが、これで給料もらってるんだし仕方ない。
最終日はデリのことしか考えず、帰りの機中では早くも勃起してた。かなりハズい。

出社は翌日だったんで、空港から帰宅して荷物を置くと速攻で店に電話。

「アキさんですか? いやぁ、先月で辞めちゃったんですよね?」

聞き慣れたスタッフの声に俺は固まった。

「その代わりですね、今月から○○さん好みのミドリちゃんって新人が…」

俺は黙って電話を切った。
出張中は見なかった店のサイトを覗くと、アキさんのプロフが消えてた。
再び携帯を手に取ったが、彼女の携帯が業務用だったことを思い出した。

 +++ +++

昔、オキニの風俗嬢が辞めて落ち込んでる友達がいて、心底バカにしたもんだ。
その数年後、俺が同じ立場になるとは思ってもみなかった。

彼女と別れたってのとは違う。応援してたサッカー選手が引退したとか、
好物のスナック菓子が生産中止になったとか、そういうのとも違う気がする。
違うんだけれども、よく分からない空洞が胸にできてた。

こだわる話じゃないというか、こだわるのは恥ずかしいと分かってるだけに、
イジイジこだわってる自分が嫌になる。
会社で先輩から「最近、元気ねえな。女と別れたか?」と聞かれたときは、
そんな自分が情けなくて泣きたい気分になった。

それを機に風俗からも足が遠ざかった。
正確には1回だけ、店が勧める「ミドリさん」に付いてもらったんだが、
最高に相性の良いサービスを知ってしまっただけに、とても満足できない。

ミドリさんもそれなりに可愛いくて、一生懸命サービスしてくれたが、
フェラ中に中折れする失態を演じてしまい、「すみません」と恐縮された。
何だかこっちが申し訳ない気分になり、それ以来デリは利用しなくなった。

半年くらい経って、ようやく「風俗のない日常」が普通になってきた。
チンコを気持ち良くするため、毎月いかに多額を注ぎ込んできたか分かると、
やっぱりバカバカしくなる。それでもオナニーするとき、
ふとアキさんとのプレーを思い出してしまう自分がまた情けないんだが。

そして先月。その日はトラブルがあって、夜勤明けなのに昼まで引っ張られた。
仮眠も取れずフラフラの状態で、空いた電車に揺られ帰宅。
こりゃ時差調整が大変だな、と思いながらアパートの前まで来た時、
ちょうど敷地から出てきた女性とすれ違った。ふと顔を見て、俺は固まった。

アキさんだった。彼女も俺に気付いたらしく、慌てふためいた様子だ。

「アキさん…、あ、あの、ご無沙汰してます」
「い、いえ…こちらこそ」
「ええと…、お、お仕事ですか?」

言うに事欠いて何を聞いてるんだと思ったが、俺は完全にテンパってた。

「いえ、その…○○さんは?」
「ああ、あの…俺、ここに住んでるんです」
「えっ!? ここに?」
「はい、あの…3階の端の部屋に…」

アパートから住人のオバさんが出てきた。アキさんだか他の嬢だか忘れたが、
「自宅デリは住人にジロジロ見られるのが嫌」と言ってたのをとっさに思い出す。

「あ、あの…それじゃまた」
「あ、はい…」

何が「それじゃまた」なのかも分からなかったが、慌しく挨拶を済ませ、
俺は部屋に戻った。眠気と動揺で動かない頭をフル回転させ、何が起きたか考える。

うちのアパートには、単身者向けの狭い部屋と家族向けの広い部屋がある。
家族持ちでデリを呼ぶのは難しいから、呼んだのは単身部屋に住む誰かか。
アパートには寝に帰るだけで、住人の顔もよく知らないんだが、いったいどいつだ?
…てか、なんで俺、こんなに苛立ってんだよ。

でも、ここに来たってことは、アキさんはこの近辺が拠点の店に移籍したわけだ。
ネットで検索すれば見つかるかな。アキさんだったら写真にボカシが入ってても、
プロフが少々いい加減でも見分けられそうな気がする。

それにしても店を代わるんなら何で言ってくれなかったんだよ。
俺の出張中に急きょ決まったんか? それとも移籍するときに常連客を
一緒に連れて行くのは、店との信義に反するとかあるんだろうか?

そんなことを考えてると、ドアの呼び鈴が鳴った。郵便か?宅配か?
うるせえ!今そんな気分じゃねえんだよ、と思いながらドアを開ける。
アキさんが立っていた。さっきと同じ格好だ。

「あ…あの…」
「○○さんて、ほんとは××さんて言うんですね」

○○はデリを利用するときの名前。本名だとなんか恥ずかしかったんで。
とりあえず部屋に入れる。ドアが閉まると同時にアキさんが抱きついてきた。

「…会いたかった」
「俺もです。でも、いったい何があったんですか?」
「…あの仕事、辞めちゃったから」

へっ?移籍じゃなくて引退? だったらなんでこのアパートに…?
アキさんは俺の目を見上げ、ちょっとためらった後、思い切ったように口を開いた。

「私ね、このアパートに住んでるの」

はああああ? 全く予想外の展開だった。嘘でしょ?
いや確かに住人の奥さんの顔なんて全然知らないけど、まさかそんな…。
そういや「デリヘル呼んだらアパート住人の奥さんだった」って話もあったけど、
これじゃ「オキニのデリヘル嬢がアパート住人の奥さんだった」…か。

俺の腕の中でアキさんが続ける。アキさんは本名「秋菜さん」。
もともとデリを始めたのは、旦那に内緒で組んだローンが膨らんで、
消費者金融に結構な額の借金ができたかららしい。身から出たサビとはいえ、
他人のチンコを扱いたり舐めたりするのは本当は嫌で仕方なかったから、
借金さえ返してしまえば1日でも早く辞めるつもりだったんだそうな。

だよなー。誰も好きこのんで初対面のオッサンの汚いチンコ舐めたくないよな。
アキさんにすりゃ人生の汚点というか黒歴史なわけで、
そりゃ辞めるからって、常連にお知らせする気にならないだろう。
「不倫気分」とか言って風俗にハマッてた自分が何だか惨めになった。

でもなんで、わざわざ俺にそのことを知らせに来たんだ?
さっき会った時点で俺はアキさんがアパートの住人だと知らなかったわけで、
生活時間帯が違うから敷地内で顔を合わせる機会もそうないはず。
というか1年以上このアパートに住んで、今の今まで知らなかったんだし。

そういや「デリヘル呼んだら…」の話って、やってきた知り合いの奥さんを
「旦那にバラされたくなかったら…」と脅して本番までヤッちゃって、
その後も性奴隷にする…って内容だったような気も…。

腕の中でアキさんが、ゴソゴソと俺のベルトを外し始めた。
ボタンを外してチャックを開け、しなやかな手を下着の中に滑り込ませる。
彼女の体温を腕に感じ、甘い匂いを嗅いでるだけで、チンコは上を向いてた。

「あ、あの…俺、そんな変なこと考えてないですから」
「はっ?」
「いや、だから俺、旦那さんの顔も知りませんし…」
「はあ…」
「それに俺だって、風俗行ってたなんて体裁が悪い話ですから…」

なにカッコつけてんだ? というかカッコつけにもなってないんだが、
とにかく俺は必死で脅す気がないと伝えようとした。
アキさんはポカンとした顔で俺を見てる。

「いやその、気になるんだったら俺、引っ越してもいいですし…」
「はあ…」
「独身だから簡単ですよ。ですから口止めとかそういうのはほんと…」
「あははははは」

俺の目を見てたアキさんが、急に笑い出したと思うと、抱きついてキスしてきた。
しばらく舌を絡めて顔を離す。満面の笑顔だった。

「もう…口止めだなんて、なに勘違いしてんの?」
「へっ…?」
「あたしは単に、○○さんのオチンチンを久しぶりに触りたくなっただけ」
「は、はあ…」
「あっ、でも口止めってのもいいかもね?」

アキさんは俺のズボンと下着を降ろすと、自分のブラウスのボタンを外しだした。

アパートの風呂はラブホと比べるとかなり小さくて、2人だとギュウ詰め。
それでも密着できるのが嬉しい。アキさんがていねいに俺の体を洗う。
これまでは洗ってもらうばかりだったけど、今日は俺もアキさんを洗ってあげた。

大きなオッパイに柔らかい尻。素手で揉むだけでフル勃起してしまう。
ちなみに風呂に入る前、下着は何も言わずに俺に外させてくれた。

シングルに毛が生えたセミダブルの小さなベッドも、密着するには好都合。
弾力ある体を抱き締めて唇を合わせると、あの官能の日々が蘇ってくる。

「今日は感じたフリとか一切なしでいいですよ」
「いつも演技なんてしてないわよぉ」

アキさんの性感帯は乳首とクリ。両手を口を駆使した3点攻めにあっさりイッた。
クンニしてると顔にかかりそうな勢いで愛液が流れ出る。
クリに下を這わせながら、厚みのある太股で顔を締め付けられるのがたまらん。

家に連れて来る彼女もいないから、部屋に当然ゴムはない。
というか、あっても使う気にならなかったと思う。当然のように生で挿入。

長期出張に出発する前日、アキさんとハメて以来のセックスだった。
入れるだけで目から火花が散りそうな快感。腰を動かすたび全身が溶けそうになる。

「はあ、はあ…いい、すてき…」

俺の体の下でアキさんの可愛らしい顔が歪む。ハメながら何度も唇を重ねた。

「好きよ…○○さん、愛してる…」
「俺も…愛してます」

これはもう不倫気分じゃなくて不倫なんだろうけど、何だか違和感がない。
デリに通ってた頃から、知らぬ間に「気分」が取れてたことにようやく気付いた。

「中に…ちょうだい…」
「大丈夫なの?」
「うん…たぶん」

確認するのも野暮だった。俺は腰の動きを早め、チンコ全体でアキさんを感じた。
「ああぁ、ああぁ…あああぁぁぁ??」という声と共に膣の締め付けが強まる。
同時に先端から大量のザーメンが噴き出した。

というわけで俺とアキさんの関係が復活した。
今は金銭のやり取りがないから、まあ普通の不倫なんだろうな。

仕事で会ってた頃から、アキさんも俺とは抜群に体の相性が良いと思ってたそうだ。
もともと仕事じゃイカない主義で、攻め好きの客でも軽いオーガズム程度だった。
なのに俺が相手だと、最初に思わず挿入しちゃったせいもあるんだろうが、
夫婦生活でも経験のない本気イキを毎回連発するようになった。
ちなみに、夫婦間がレスなのは本当だとか。

回数を重ねるうちに、いつの間にか仕事と関係なく俺と会うのが楽しみになった。
俺から仕事と関係なく会わないかと誘われてたら「たぶん乗ってたと思う」と話す。
こっちは考えもしなかったけど、そんなことなら誘えばよかった。

同時に、気持ちも知らぬ間にかなり持って行かれてしまってた。それは俺も同じ。
彼女なりにけじめをつける最後の砦が、俺とは「仕事で会ってる」という点。
俺が出張のことを話した時点で店を辞めることは決まってて、
これを機会に俺のことは全部忘れるつもりだったそうだ。

なのに俺と再会し、しかも同じアパートの住人だと知ってしまった。
この時点で溜め込んでたものが溢れ出して、思わず俺の部屋の呼び鈴を押したんだと。
俺も今までの気持ちをアキさん…というか秋菜さんに伝えた。

これまでは月2回、何とか都合をつけて通ってたが、今はいつでも会える。
といっても彼女の家族が出掛けてて、俺が家にいる時間帯は限られてるけどな。
それでも俺が休みの平日は日中、こっちの部屋に来てラブラブ生活を送ってる。
120分とか考える必要もないんで、時間をかけてたっぷり濃厚にエッチできる。

最近はそれでも足りないのか、夜勤日とか夜勤明けにも部屋に来る。
もちろんセックスもするけど、2人寄り添ってイチャイチャするのが楽しい。

もちろん、これからどうなるかは分からない。
もともと付き合う相手がバツイチでも風俗嬢でも気にする性格じゃないんだが、
10歳も上の子持ち人妻で元デリ嬢ってのは初めての経験だし。悪くないけど。

それ以前に、あっちの旦那にいつバレてもおかしくないわけで、
バレたら修羅場なんだろうな、とは覚悟してる。その方面に強い弁護士も探した。
まあ人妻に手を出したからって響く仕事じゃないし、相場の慰謝料なら払えるけどな。

それでも少々痛い目に遭ったとしても、風俗にハマったまま散財を続けるよりは、
結果的に出費は少なかったかも…なんてバカなことを考えながら、
今日も秋菜さんを組み敷いて腰を振る俺ってアホだよな、と思う。

う?ん、たまらんわ。

twitterで知り合った自称18歳男を抱いてきた

■浮気宣言をしただけで夫は泣いた


■twitterで知り合った自称18歳の自称童貞大学生に抱かれてきた


またハチ公前で待ち合わせして、前回と同じホテルに直行した。
さすがに部屋は別のところだった。
 
部屋に入るなり、相手は一緒に風呂に入りたがった。
私は嫌だった。風呂場の明るい照明のもと、32歳の全裸がえげつなく顕わになるのは私にとって不快な事態だった。
しかし、風呂に妙な憧れでもあったのか異常な勢いで押し切られ、照明を落として入ることになってしまった。
服を脱ぎながら、相手の若さへの気後れを強く感じた。
これがおじさんとおばさんの違いなのだろうか。
おじさんはここで気後れしない。自分をおじさんだと思っていないからだ。
 
脱衣所の明かりが扉越しに伝わる広くて暗い風呂場で、二人でそれぞれ身体を洗った。
洗いっこなど期待されていたらどうしよう…と不安に思ったが、杞憂だった。相手に見られないよう目を盗んで性器をよく洗った。
 
洗い終わると浴槽に入った。
入るとき、相手のものを盗み見た。
90度までは行かない程度の角度で、大きくなっていた。少しの安心感と共に、向き合って入浴する。
その状態で少し会話をした。しかし浴槽が広いため、身体がよく見えてしまいそうで不安になった。
前回、明かりを消してベッドでしたときよりも、風呂の中は明るかった。
何よりベッドでは布団をかけていたので、身体はあまり見せずに済んだ。
私は相手を手招きして、私の胸に相手の背中をもたれかからせるようにした。
浮力のため重くは感じなかった。
 
相手を後ろから抱いた。私の乳房が相手の背中に密着する。お湯の中にいるから肌がさらにすべすべに感じる。
夫よりずっと小柄で華奢な身体。男にしては細くてまばらだけれど、女のものよりは長い腕毛。
痴漢をしているみたいで、身体の中がざわついた。
私は今おそろしいことをしている。両親に顔向けできない。
 
乳首を摘むと、相手は息をのんだ。
乳輪を爪の先で軽く掻いた。乳首の先をくすぐった。
相手は少し息を乱した。私の身体を触ろうと手が動いたが、足の甲までしか触れなかった。
へそを軽くくすぐり、腹を撫でた。脂肪のうすい腹。そのすぐ下に腹筋があることを感じる、若い腹。
乳首を触りながら、もう一方の手で腹を撫でたり、陰毛をくすぐったりし続けた。
呼吸を聞いていた。筋肉が引き絞られるのを感じていた。
 
湯の中で、相手のそれは勃起していた。
私は乳首と腹を触りながらそれを見ていた。
 
のぼせたので湯から上がり、相手は洗い場で自分でしごいた。
最終的に、キスしながら、私の腹に向けて射精した。
私たちはあまり段取りが上手くない。
 
風呂から上がって、夫に「○○君がお風呂場で射精した。今からセックスする。」とメールした。
それから普通にセックスした。乳首をたくさん舐めてくれたが、そのほかは特に書くこともない。
痛むほど乾いてはいなかった。イクほど感じることは無かった。相手がゴム内に出して終わった。
 
終わってから、相手がディズニーシーに行きたいと言い出した。
行きたくないと言うと、なぜかと聞かれたので、行列が嫌いだと言っておいた。相手はすぐに引き下がった。
若い頃は平気だった人ごみが、歳をとって無理になったのは事実だ。
しかしメインの理由は、相手には言わなかったが、三十路と十代の男女二人組なんて、はたから見てみっともないからだ。
 
ホテル代は、また折半だった。

インターネットの掲示板で募集した相手と絶頂4P体験談

2013.01.05.Sat.22:30
女性誌などでも読者のSEX体験談が綴ってありますよね。 

今まで私は、それをただ読んで楽しむだけだったんです。だって私みたいな平凡な主婦には、まるで別の世界のお話のようなんですもの。 

一体、どうすれば、こんな体験できるのかしら…。なんて日々悶々としていたんです。

ところが…。 類は友を呼ぶ、って本当ですね。

偶然にもよくうちに遊びに来る近所の奥様(北沢さん)、も、私と同じことを思っていたんです。 

これをチャンスとばかりに一度だけのつもりで、インターネットの『全国妻の肉体関係掲示板』って掲示板で相手を募集しちゃいました。

結構、返事って来るもんなんですね。 

へぇー、とかオー、とか歓声をあげながらチェックしていったんですけど、なかなか二人の意見がまとまりませんでした。 

やっぱり現実は厳しいのね、なんて半ば諦めかけていた時です。 

一通だけ大学生の若い男のコたちからのメールがあったんです。それも顔写真付きで。

名前は、秀幸君と毅君。

特別カッコイイというわけではありませんでしたが、誠実そうで、可愛い雰囲気がする男のコたちでした。

彼らに決めることにしました。 

でも問題が一つだけあったんです。それは彼らが4Pを希望していたことでした。 

不倫さえしたことのない私たちが…。 

なんて不安に思っていたのですが、「別にバージンじゃあるまいし、女は度胸よ!」 

と言い切った北沢さんに背中を押されるような形で、会う約束を取り付けました。 

当日、ホテルに入ると、男のコたちの間で、いつの間にか、それは決まっていたのでしょうか。

迷うことなく毅君は北沢さんを抱きしめ、秀幸君は背中から私の肩を揉むような手つきで、肩から腕、胸の辺りまでを満遍なく触れてきたんです。

それだけで私の体は恥ずかしさで火を噴きそうでした。

長いこと主人だけだったんです。みんなに聞こえてしまいそうなくらい、私の胸は高鳴っていました。 

背中のファスナーが外され、私の身を包んでいたものが一枚一枚、床に落とされていきます。 

ふと北沢さんたちの方に目をやりました。

北沢さんたら、真珠のネックレスとイアリング、そして結婚指輪以外は全部脱ぎ捨て、ベッドで両足を開いた姿勢で座っていました。

下の方で毅君がぺちゃぺちゃと、いやらしい音を立てながらクンニしています。

「あっ…」 

時折口から漏れる北沢さんの声が、とてもセクシーで、私までゾクゾクとしてしまいました。

「あんな風に、してほしい?」 

いつの間にか全裸になった秀幸君が、私の首筋にキスをしながら囁きました。

そして耳朶を唇で挟み、軽く歯を立てるのです。私は彼のくれた刺激に、思わず肩をすくめてしまいました。元々、耳は私の性感帯なのです。

「して…。私のこと、メチャクチャにして」 

『了解!』とばかりに、にっこり微笑んだ秀幸君、ベッドの上に仰向けになり、私に来るように言うのです。

一瞬、どうすればいいのかわかりませんでした。

すると秀幸君は、隣のベッドを指差しました。さっきまでちょっと腰をかけているだけの二人だったのに、いつの間にかシックスナインをしているではありませんか。

私はギョッとしましたが、北沢さんがあんなに頑張っているのだから負けてはいられない、という対抗心が芽生えてきたのです。 

私はわずかに濡れたそこが、秀幸君の顔の辺りに来るように、彼の体にかぶさりました。

最近では夫相手にフェラチオをすることもなくなりましたが、結婚前はよくしたものです。

主人と出会う前に付き合っていた人の中にフェラチオフェチな男がいて、彼を喜ばせるために研究もしました。

ですからフェラチオには、少しばかり自信があるんです。 

股間に顔を埋めて秀幸君のペニスを銜えました。顔を前後させて、唇と舌を使ってしごくのです。

時々、先端の割れ目の辺りを爪や歯で軽く刺激してあげると、若いペニスは大きく脈打ちながら、堅くなっていきました。 

その可愛い顔に似合わず秀幸君も、遊び慣れているようで、クンニが上手いんです。

すぐに私のアソコは愛液でグショグショになってしまうのです。

私がたまらなくなって、ペニスを支える指が震えたり、

「あんっ」 

と声を上げて仰け反ったりするのを楽しみながら、秀幸君も息を荒立てている様子。

私は対抗心を北沢さんではなく、今度は秀幸君に燃やし始めました。 

亀頭の輪郭をなぞるように、ペニスに舌を絡めます。何度も強く吸い付いて、チュッパチュッパと全体にキスをするのです。

最初に根を上げたのは、秀幸君の方でした。

「もうダメ。こんなことされたら、すぐにイッちゃうよ」 

彼はガパッと起き上がって、後ろからのし掛かってきました。

ずっしりとした重量感と一緒に、ペニスが肉の襞を引き裂きながら、侵入してきました。

力強い動きで突き上げられ、狂おしいほどの快感が押し寄せてきました。 

ピストンテクも素晴らしく、私は秀幸君がイク前に、二回も上りつめてしまいました。 

第二ラウンドは、相手を替えて…。 

そして第三ラウンドは、四人で一つのベッドを使って、快楽を貪ったのです。 

そしてそこで北沢さんは、ダウンしてしまいました。 

もちろん、私もクタクタだったのですが、秀幸君と剛君の二人が奉仕してくれたので、またその気になってしまいました。 

アナル経験はありましたが、二本同時は、これが初体験。私の粘膜を二つのペニスに破かれてしまいそうにぶつかり合う感覚が何とも言えないのです。

三人で一つに結ばれた時の快感は、何ものにも代え難いものがありました。 

人生で一度きりの冒険。そう最初に決めたはずなのに、この遊びにハマッてしまいそうです。



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