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不倫・浮気・寝取られ

バツ2男の寝取られ人生悲話

この世には、寝取る人間もいれば寝取られる人間もいる。俺は、どちらかと言えば後者かもしれない。
24歳で最初の結婚をするまで、数名の女性と付き合った。女子高校生だった1名を除いて、結果的に寝取っていた。
俺にはちょっと変わった性癖があり、女性を赤や青のロープで拘束し辱めるのがたまらなく好きなのだ。ロープは、赤か青以外は遣わないし、同時に2色も使わない。今まで付き合ってきた女性は、拘束されて秘所を晒し辱めを受けながら抱かれることに次第に酔うようになった。ある程度エスカレートすると、女性の方がノーマルな相手を見つけ俺から去って言った。俺には寝取るつもりはなかった。第一、相手の女性に恋人や亭主がいるとを知らなかった。きっと、彼女等にとって俺は、最初は単なる浮気相手だったのだろう。

最初の結婚相手は愛美という中学の同級生だった。
大学2年の終わりに再会し、社会人1年目の終わりに結婚した。後で知ったが、再会した時、例に漏れず愛美には彼氏がいたらしい。俺がその彼氏から愛美を寝取ったことになっていた。愛美は大学時代に既に拘束ハメ撮りまでする仲になっていた。愛美はこれまでのどの女性より変態的SEXにのめりこんだ。野外露出も楽しんだ。ロープで縛り上げた上にTシャツを着てデートすると、赤いロープの亀甲が透けて見える。更にローターを入れたまま歩かせれば膝をガクガクさせ、ミニスカートから伸びる脚の内側を愛液が伝った。観覧車に乗り、Tシャツとスカートを脱がせれば愛美は下着など着けていないから亀甲縛りの全裸。後続の観覧車に向けて開脚してみせる。その様子は全てHi8に録画した。後で二人で観て交わるのだ。卒業する頃は愛美はアナルも感じる女になっていた。
愛美は証券会社に就職し、俺は地元自治体の職員になった。当時愛美の年収は600万円弱、俺の年収は400万円弱だった。俺達は婚約した頃がド変態のピークだった。

結婚して1年半後、25歳の愛美は、あってはならない血液型の赤ちゃんを生んだ。愛美は泣いて謝っていた。子供の父親は愛美の上司だった。その上司は40歳のバツイチだった。俺達は離婚した。愛美と相手の上司はありったけの金を集めて慰謝料だと言って俺に渡した。俺の年収の3倍だった。悔しかった。時は1990年、バブルの頃だ。

俺はその後、バイトの女の子数人に手を出していたがお互い遊びだった。彼女等は皆高収入の彼氏持ちで軽いノリだったが、俺の変態SEXがお気に召したらしく彼氏に内緒で関係していた。そのうち次々と結婚が決まり、俺の元を去って行った。
いつの間にか、女の子のバイトの目的が結婚相手を見つけることになっていた。バブルが弾けたのだ。俺は気付かず相変わらずバイトの女の子に手を出していたが、俺が30歳のとき、初めてバイトの女の子から誘われた。20歳で忍という色白で若干ムチッとした丸顔の娘だ。洒落っ気がなく目立たず、田舎の娘さんと言う感じで、若い男達から全くチヤホヤされていなかった。
俺は手を出す関係上、全てのバイトの女の子を差別することなく接するようにしていたので、忍は俺にやたら懐いていた。誘われたから二人で飲みに行った。飲ませたら面白い娘だった。大好きと言われて忍を抱いた。もしかしてと思ったが忍は初めてだった。忍とは変態なしで付き合った。
2年付き合い1997年に結婚した。1年後、忍が妊娠した。今度こそは俺の子供だった。

そんな幸せな俺を不吉な女が訪ねてきた。愛美だった。その後上司と再婚し、もう一人子供を産んで退職し子育てに専念していたらしい。
しかし、昨年の晩秋、夫の勤務先の証券会社は自主廃業した。愛美の夫は47歳、再就職はしたものの収入は半減、家のローンや先妻が親権を持つ高校生の息子の養育費だけで給料の殆どがなくなると言う。
愛美は、7年前の慰謝料を半分でもいいから返して欲しいと言った。俺は、借りた覚えはないから返せないと言った。そして、家を売り払い安いアパートで暮らせと言ったが、今土地家屋を売却しても借金が消えないようだ。資産価値が取得時の半分になっていた。
愛美はやつれていた。不倫の子を産み不倫相手と再婚した愛美は、親兄弟、親戚からも見放され、もう、頼る人間が俺しかいなかった。あの時慰謝料は8割方残っているので、半分の500万円を貸してやった。必ず返すと土下座して愛美は帰って行った。

俺は38歳でバツ2になった。浮気されて別れた先妻の愛美に500万円を貸したことが忍に明るみになり、忍は激怒した。私とどっちが大事かと錯乱状態になった。忍は27歳の春に子供をつれて家出した。

1年後、忍から離婚届と500万円の小切手が送られてきた。忍は家出後、ある店でパートをしながら子育てをしていた。そこの当時42歳の経営者と結婚するため慰謝料として500万円を渡すから離婚して欲しいとのことだった。また、寝取られた。

あれから11年、愛美は貸した500万円を返しには来なかった。今は、どこにいるかも知らない。忍の居場所も知らない。
俺は44歳のオヤジになった。相変わらず適当にセフレを作って遊んでいたが、高卒の新人に若い頃の愛美に似た清純派の娘が入ってきた。年甲斐もなくときめいたその娘は名を梓と言った。親子程の年の差の娘に心奪われたが、何かと世話を焼くうち仲良くなった。真面目で物静かないい子で、従順な様子から俺の性癖が何年かぶりに蘇った。
俺はウブな梓を簡単に落とした。19歳の梓の初めてを頂いた。
「イタイ、イタイヨ」
と泣いていたがそれがまたそそった。少しずつ性の悦びを感じさせ、逝くことを覚えさせた。俺たちの関係は、当然職場には秘密にしていた。
あるとき人事課で梓の記録を閲覧した。母の名前が愛美といって俺と同じ年齢だった。間違いない、梓はあの時の不倫の子だ。
俺の梓を見る目が変わった。俺は梓を調教した。久しぶりに赤いロープを出してきた。梓を縛り上げて秘所を晒した。梓は恥ずかしがりながらもびしょ濡れだった。小振りのコケシを挿入し、そのコケシを電気アンマで徹底的に振動させた。梓は
「イやだー止めてー」
と言いつつヨダレを流しながら何度も失神した。今は昔と違ってデジカメと言うお手軽なツールがある。梓の痴態は小さなカードに何百枚と収まった。

梓は20歳になり完全にMになった。縛り上げて辱める。散々気絶させた後抱いてやれば
「はあーん。お願いします。お嫁さんにしてクダサイ。」
もう完全に俺の性奴隷である。普段の可愛い梓とは別人である。
ハイビジョン映像も撮った。2方向から全体と結合部を撮った。2人で編集して楽しんだ。やがて梓は、家を出て俺の部屋で暮らして毎日逝かされたいと言出だした。俺は、ちゃんと両親に挨拶をして許しを得なければだめだと言った。梓は俺を両親に紹介した。梓の両親は固まっていた。俺も固まったフリをした。梓の母親、つまり愛美は、
「この人だけはダメよ。絶対ダメ。」
泣きながら梓に言い聞かせていた。俺も、
「梓、俺達は結婚はできない。俺はコイツをお義母さんとは絶対に呼べない。」
そういい残し梓の家を後にした。

次の日、梓が俺の部屋を訪ねてきた。理由は聞いてきたらしい。梓は、自分の母親のしたことが許せないと泣いた。自分の生まれてきた経緯を汚いと言った。俺は梓に、愛美が13年前に書いた500万円の借用書を見せた。
「このことは聞いているか。」
「何これ?」
「俺は13年前、梓の母親に500万円貸しているんだ。返してもらえなかったがな。あいつ、結局踏み倒した。そのせいで俺は2回目の離婚をするハメになったんだ。」
「そんな、ヒドイこと。」
「そう、そんなヒドイ女の娘とは結婚どころか付き合う気になれないよ。梓のせいではないけど、俺の気持ちも分かってくれ。もう、終わりにしよう。」
梓は泣き崩れた。

梓は退職した。そしてAV女優としてデビューした。
「元○○市役所市民課窓口のアイドル、遂に登場。」
すごい人気だった。もともと純朴な可愛さがあった梓は、それを更に引き立てるメイクで純情可憐なAVアイドルになった。あの喘ぎ方、乱れ方は俺だけのものでなくなった。俺宛に手紙が来た。800万円の小切手が入っていた。梓からだった。
「母の借金と利子です。」
短い手紙だった。俺は愛美を呼び出して、愛美の書いた借用書は梓宛に送ることを告げた。梓に債権を譲ったことを認識してもらわないと身体を張った梓が可哀相だ。
愛美はやつれ果てて廃人のようだった。上司と結婚した後に出来た梓の妹は、姉のAVデビューがきっかけで彼氏に振られ、会社にも居づらくなり、今は風俗で働いているそうだ。愛美は、全て自分のせいだと今頃反省していた。

46歳になったバツ2の俺は、この春に30歳のバツイチ女性と再婚した。知り合って半年で結婚した。俺は6歳の娘の父親になった。新しい妻は髪の長い上品な淑女で、教養も豊かだった。
昔の安月給男も景気に左右されない職業なので今や妻を専業主婦にしておけるだけの収入がある。妻の別れた旦那は老舗の跡取りで親の都合で決めた結婚だった。愛情がないから彼女とは子作りSEXだけだったそうだ。ロリコン旦那は外で浮気三昧、18歳の少女を妊娠させて3年前に離婚した。
俺と妻は慰謝料成金だ。妻は離婚の時慰謝料の他子供の養育費も一括でもらっていた。その後別れた旦那が再婚した18歳の少女は、遊びほうけてその老舗も人手に渡った。妻はSEXを楽しむという概念がない。
34歳の二児の母にして性の悦びを知らない。今、俺がそれを教えているところだ。最近やっと、淑女が喘ぎ始めたところだ。もう、絶対に誰にも寝取られないように愛情を注いでいる。明日あたりが妻の排卵日だから、愛情と共に精液も注ごう。

バスツアーで一緒になったロリママとの楽しい6日間6

寝かされた和宏は、太くて長いペニスをギンギンに勃起させたまま、雪恵さんのことを血走った目で見つめている。雪恵さんは、すでに和宏の上にまたがっていて、極太目指してゆっくりと腰を降ろしかけていた。

薄いヘアに、色素の沈着もほとんどないような綺麗なあそこ。でも、連日の俺とのセックスのせいか、ビラビラと膣口が拡がっているように見える。そして、したたるほど濡れているあそこは、ヌラヌラとなまめかしく光っている。俺も和宏も、視線はそこに固定されてしまっていた。

『見すぎよ。恥ずかしいわ』
雪恵さんはそんなことを言いながらも、隠すような素振りは見せない。

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それどころか、待ちきれないという感じで、焦ったように和宏のペニスを握ってあそこに導いた。そして、ゆっくりと体重をかけていくと思っていたら、一気に腰を落としてしまった。和宏の大きなペニスが、手品のように一瞬で消え、
『んぉおぉっ! ヒィ、ぐぅ……。大きすぎるぅ?』
と、雪恵さんが一瞬でとろけた顔を見せた。さすがに、経産婦の雪恵さんなので、和宏くらい大きくても平気のようだ。でも、俺は複雑な気持だった。ついさっき、雪恵さんと俺は、お互いに愛の言葉を叫びながら愛し合った。
雪恵さんは、何度も俺のことを好きだと言ってくれた。俺も、好きという気持が抑えきれないくらいに高まっていた。
それなのに、雪恵さんは俺の目の前で俺以外のペニスを受け入れ、一瞬で顔をとろけさせてしまった。結局、俺のことを好きになったわけではなく、俺のペニスの大きさが好きだっただけなんだなと思いながらも、俺はどうしようもなく興奮していた。嫉妬が裏返ったように、興奮してしまう俺に、自分自身戸惑っていた。

「雪恵さん、メチャクチャ名器っすね。こんな気持ちいいおまんこ、初めてっす」
和宏はそんなことを言う。でも、いつもの調子の良い言葉なんだと思う。さっきのゆいピーの方が、はるかに膣は締まったはずだ。でも、雪恵さんは褒められて、本当に嬉しそうな顔をした。
『そ、そう? 二人も産んでるから、緩くなっちゃったけど……。和宏君のおチンポ、ぶっといからちょうど良いのかもね』
雪恵さんは、照れくさそうにそう言うと、腰を上下に動かし始めた。
『うぅっ? ホントに大きいぃ、子宮潰れちゃうぅ、うっ、あっ! ひぃ……うっ!』
雪恵さんは、さすがにゆっくりとした動きで和宏のペニスを味わっていく。和宏のペニスは、あっという間にヌラヌラに光り始めた。
「全然緩くないっすよ。気ぃ抜いたら、あっという間にイッちゃいそうですもん」
和宏は、爽やかな笑みを浮かべながら言う。
『まだダメに決まってるでしょ。もっと楽しませてくれないと』
雪恵さんは、気持ちよさそうな顔でそう言うと、徐々に動きを速くしていった。
『うっ、あっ! うぅっ、あぁんっ? ゴリゴリ当たってるぅ、おチンポ子宮にゴリゴリ来てるのぉ?』
雪恵さんは、上品な顔をかなぐり捨て、卑猥な顔ではしたない言葉を叫ぶ。良き母親、良き妻……そんな見た目の雪恵さんなのに、今はまるでビッチみたいだ。

「旦那さんのじゃ、届かないんですよね? 子宮に届かないんですよね?」
和宏が、雪恵さんのM性を見抜いたように言葉責めを始める。
『うぅあぁ、ダメよ、そんなこと言っちゃ……。主人のことは言わないで……』
雪恵さんは、眉間にシワを寄せながらうめくように言う。でも、そんなことを言いながらも、腰の動きを止める気配もない。
「雪恵ちゃん、奥が感じるのに、届かないってきっついっすよね」
和宏が馴れ馴れしく言う。
『もう……。いいの、タカ君がいるから?』
雪恵さんは、急にそんなことを言ってくれた。俺は、少し落ち込んでいたので、やたらと嬉しかった。

「不倫宣言っすね。こいつ、いま彼女いないから、可愛がってやってください」
和宏は、にやけた顔で俺を見ながら言う。

『わかった? ほら、タカ君おいで。お口空いてるわよ』
雪恵さんは、上唇を舌で舐めながら誘う。俺は、すぐにペニスを雪恵さんの口の横に持っていった。すると、雪恵さんは嬉しそうに俺のペニスをくわえてくれた。雪恵さんの舌が絡みついてきて、俺のカリ首を舐め回す。さっきのおかずクラブ達と比べると、たいしてテクはない。でも、ビジュアルの美しさで、圧倒的に上回っているし、もの凄く気持ちいい。こんなに美人な人妻が、俺のペニスを夢中でフェラしている姿は、言いようがないほど支配欲が満たされ興奮してしまう。

「夢中でしゃぶりすぎっす。腰止ってるじゃん」
そう言って、和宏が腰を突き上げる。すると、
『ンンッぐぅ?』
と、雪恵さんは俺のものをくわえたまま、甘いうめき声を漏らす。

夜に別荘のようなホテルを抜け出して、夫や子供達に隠れて大学生二人とセックスをする人妻……。人妻はエロいと聞いていたが、ここまでとは思っていなかった。雪恵さんみたいな、浮気なんて絶対にしそうにない人が、こんなに乱れる姿を見てしまうと、結婚が少し怖くなってしまう。

和宏は、腹筋を使って身体を起こす。すると、雪恵さんと対面座位の体勢になる。そして、和宏は腰を突き上げ始めた。雪恵さんは、うめきながらも俺のペニスをフェラし続ける。いままでしたセックスの中で、一番興奮するシチュエーションだと思う。

『ダメぇ、イッちゃうっ! おチンポイッちゃうのぉっ!』
雪恵さんは、たまらず俺のペニスを口から出して叫ぶ。すっかりととろけきった顔に、ガクガク震える太もも周り。
すると、和宏が動きを止めた。
『な、なんで? 止めちゃダメ! もう少しなのっ!』
雪恵さんは、焦らされた顔で叫ぶ。
「まだダメですって。もっと楽しまないと」
和宏は、さっき言われたことのお返しみたいな感じで言う。
『もう……いじわる! 自分で動くから良いよ!』
すねたように言うと、雪恵さんは腰を振り始めた。肉がぶつかる音が響くほど、ハードに腰を振り始めた雪恵さん。

『ううぅっ、あっ、あっんっ! おチンポすごいぃっ! ンッ! んおぉおぉっ! き、来ちゃうっ! 凄いの来るっ! うぅあっ! あぁっぁっ!! おまんこイッちゃうぅっ! ぶっといおチンポでイッちゃうのぉっ?』
雪恵さんは、我を忘れたように腰を振る。大きな胸がブルンブルンと揺れ、乳首も見るからにカチカチに固く大きくなっている感じだ。

「マジ淫乱っすね。俺もイキそうっす」
和宏が少し余裕がない感じで言う。さっきおかずクラブ達とやった時、イクのを我慢したのでもう余裕がないのかも知れない。
『ダ、ダメよ、人妻に中出ししたら、うぅあぁ、ダメぇ。あぁンッ、ダメでしょ……うぅ?』
雪恵さんはそんなことを言いながらも、腰をガンガン振る。すでに俺にさんざん中出しを許してしまったので、心理的な抵抗感は薄くなっているのかも知れない。でも、妊娠してしまったらどうするつもりなのだろう? さっきは、俺の子を孕むと叫んでいた。たぶん、半分くらいは本気なのだと思う。でも、和宏とのセックスまでリスクを負うつもりなのだろうか?

「外で良いんすか? 子宮に直接ぶっかけられたら、気持ち良すぎて飛ぶっすよ」
和宏は、にやけた顔でそんなことを言う。和宏も、人妻の中に出したいという気持ちが大きいのだと思う。
『ダメぇ、タカ君だけなの、中に出して良いのはタカ君だけなんだもん』
雪恵さんは、健気にそんなことを言ってくれる。でも、腰の動きは止るどころかさらに早くなっていく。

「ヤバいですって。中に出ちゃうっす」
和宏は、ニタニタしたまま言う。
『そ、外に……イク瞬間までぇ、うぅっ、そのままで良いから、うぅぁっっ、イクのは、ヒィうぅ……外、にぃ……』
雪恵さんは、そんなことを言う。
「俺のザーメン子宮にぶっかけたら、マジ失神するほど気持ちいいっすよ」
和宏は、にやけた顔のまま言う。雪恵さんは、腰を振りながらも迷っている感じだ。中に出してもらいたい淫乱な気持と、外に出してもらいたい理性とで、揺れているのが見てわかるほどだった。

すると、和宏がいきなりキスをした。でも、唇と唇が触れた瞬間、雪恵さんは顔を背けた。
『キ、キスはダメぇっ! タカ君、キスしてぇっ!』
雪恵さんは、泣きそうな顔で俺を見る。でも、腰の動きは止めることが出来ないようだ。俺は、嫉妬心を感じながらも、雪恵さんにキスをした。すぐに飛び込んできた小さな舌が、俺の舌を探り当て、生き物のように絡みついてくる。

すると、雪恵さんはやっと腰の動きを止めた。そして、俺と熱烈なキスを続ける。
「ラブラブかよ」
和宏はあきれたように言うと、腰を突き上げ始めた。すると、雪恵さんとのキスを伝って和宏の動きが伝わってくる。自分が好きになった女が、他の男にやられているという状況は、結構堪える。でも、なぜだかわからないが、嫉妬や闘争心に混じって、強い興奮も感じてしまう。自分は、寝取る側だと思っていたが、意外に寝取られの性癖もあるのかも知れない。

しばらく、そんないびつな3P状態が続いたが、
『だ、ダメぇ、イ、イクっ! タカ君ゴメン、なさ、いぃ、イッちゃうっ! イッちゃうっ! イクっ! イクーっ!』
と、雪恵さんが俺にしがみつきながら叫んだ。

「俺もイクっす。中で良いっすよね?」
和宏が、ガンガン腰を使いながら、興奮した声で聞く。
『い、いいっ? タカ君、中出しされちゃってもいい?』
雪恵さんは、俺にしがみつきながら、泣きそうな顔で聞いてくる。俺は、泣きそうなのにとろけきった雪恵さんの顔を見て、興奮が異常なほど高まってしまい、
「い、いいよ。中に出してもらいなよ!」
と、言ってしまった。

『出してぇっ! おまんこ、ザーメンでいっぱいにしてぇっ! 子宮にぶっかけてぇっ!!』
雪恵さんは、はしたない言葉を叫びながら、身体をガクガクッと震わせ始めた。中に出されることを想像しただけで、イッてしまったみたいだ。そして、許可を得た和宏は、スパートをかけて腰を振った。
「イクっ! 中にイクっ!」
和宏は、対面座位のまま雪恵さんの膣中に注ぎ込む。雪恵さんは、俺とキスをしたまま、ガクガクッと身体を震わせた。痛いほどしがみついてくる雪恵さん。押し当てられる唇も、痛いほどだ。

雪恵さんは、俺にしがみつき、キスをしながらイッてしまった……。他の男に中に注ぎ込まれ、全身を震わせながらイッてしまった……。

しばらく、3人ともそのままの体勢を維持した。そして、雪恵さんが唇を離し、
『ゴメンね。中に出されてイッちゃった』
と、可愛らしく照れながら言った。でも、罪悪感みたいなものは感じていない様子だ。

「妊娠とか、平気っすか?」
思いきり中に出しておきながら、脳天気に和宏が聞く。
『たぶん……。でも、直接中に注ぎ込まれた感じだったから、ヤバいかもよ?』
雪恵さんは、ビビった感じはなく、おどけたような感じだ。他の種で妊娠なんてしてしまったら、ご主人に対して最大の裏切りになると思う。俺が心配する資格もないのだけど、客観的に中出しされる雪恵さんを見て、ちょっと怖くなってしまった。

雪恵さんは、スッと立ち上がると、俺の目の前に立つ。そして、足を広げ気味にした。すると、ツゥーッとあそこから精液が流れ出てくる。でも、想像していたよりもはるかに量が少ない。

『あれれ? これだけしか出てこないわね。やっぱり、子宮で吸収しちゃったんだわ。深すぎる快感を感じると、子宮がバキュームモードになるんだって』
雪恵さんは、うっとりとした顔で言う。他人の精液に子宮を満たされ、上気した顔で興奮した様子の雪恵さん。こういう時、女性の方が怖いんだなと思い知った。
雪恵さんは、ニヤッと言う感じで俺に微笑むと、座っている和宏のペニスを口にくわえた。そして、丁寧にお掃除フェラを開始した。
『本当に大きいわ……。信じられない……。こんなの知っちゃったら、くせになっちゃうわ?』
そんな言葉をつぶやきながら、雪恵さんはお掃除フェラを続ける。

「まだ、足りない感じっすね。俺が回復するまで、こいつとやっててくださいよ」
そう言って、俺とのセックスを促す和宏。

『ふふ。二人いると、いっぱい出来るわね』
雪恵さんは満足そうに言うと、俺にまたがってきた。ヌルンと俺のものを生膣に飲み込むと、
『んふぅ? タカ君、好き?』
と、少女のような顔で俺を見つめてくれる雪恵さん。でも、俺は微妙に雪恵さんの膣が緩い気がしてしまった……。
『ねぇ、嫉妬した? 私が和宏君とエッチしてるの見て、嫉妬した?』

パート先の男の子にエッチな写真を撮られて他のバイトの子に見せられてしまいました

私は34歳の人妻で、ファミレスでバイトしています。子供が幼稚園に行っている間だけなので、主にランチタイムだけ働いています。駅からも住宅エリアからも近いそのお店は、規模も大きくてランチタイムはかなり忙しいです。

学生の頃にもファミレスでバイトしていたので、それなりに仕事は出来るつもりですが、若い子との体力の違いを感じるこの頃です。そして私には、夫には言えない秘密があります。それは、同じバイトの大学生の男の子と、不倫をしていることです。

正人君は、最初に見たときはイケメンだけどチャラい感じで、どちらかというと嫌いなタイプでした。それが、たまに彼がランチタイムにシフトに入ると、凄く仕事が出来る上に、それとなく私をフォローしてくれることがあり、一気に仲良くなりました。

そして、たまたまバイトの終わる時間が一緒だったとき、少しお茶をしたことが不倫の始まりでした。もちろん、その時はただお話をしただけで何もありませんでしたが、それがきっかけでした。その日以来、より親密さを増した私達。バイト中に、ふざける彼をしかる私をみて、他のバイトの人たちからは姉弟みたいだと言われました。

そして、話の流れで彼の家で洗濯をしてあげるということになり、間違いが起きてしまいました。子供が生まれて何年もセックスレスだった私は、彼の18歳とは思えないテクニックにのめり込んでいきました。


『本当に撮してない? こんなの恥ずかしいよ』
私は、正人君にスマホで恥ずかしい下着姿を撮されて、顔を赤くしていました。彼が買ってくれたこの下着は、下着とは名ばかりで、ブラのカップ部分はフレームしかなくて、おっぱいは丸見えです。そして、ショーツも布が小さすぎてヘアがはみ出てしまっています。その上、彼の趣味で穿いているガーターベルトも、ピンク色で娼婦みたいです。

「大丈夫だって、顔は映ってないから。ほんと、紀香ちゃんはスタイル良いよね」
正人君はそんな事を言いながら、写真を撮り続けています。私は、さほどルックスには自信がありません。昔から、地味な顔だねと言われ続けています。でも、スタイルだけは自分でも悪くないかな? と、密かに自信を持っています。

そして、この身体のおかげで正人君をつなぎ止めているという意識が、私を大胆にさせます。見様見真似で、グラビアのようなポーズを取っていくと、
「ヤバい、エロすぎる」
と、正人君は嬉しそうに言いながら何枚も撮影を続けます。そして、シャッター音が響くたびに、私もどんどん興奮していくのがわかります。

さっきから、すっかりと盛り上がっている彼の股間。私は、それが欲しくて仕方ない気持になっていました。夫では、感じることのなかった牝のうずき。それは、彼のテクニックと、その立派なペニスのせいだと思います。中学の頃から女性経験を繰り返してきた彼は、大人顔負けのセックスをします。

私は、彼に飽きられないように、恥ずかしさを堪えながらはしたないポーズを取っていきます。自分で乳首をつまんでみたり、自分の指をイヤらしく舐めたりします。彼にフェラチオするように、丁寧に自分の指を舐めながら、彼を挑発するように見つめます。

その様子を撮影する彼。さっきから、顔も映ってしまっているのはなんとなくわかりますが、もう気にならなくなっていました。

私は、自分の指を唾液でたっぷり濡らすと、その指で乳首をまさぐりました。自分でも驚くほど固くなった乳首を、こすってつまんでオナニーのようにしていくと、彼がアップで撮していきます。

すると、彼が私に大人のおもちゃを手渡してきました。それは、男性のペニスをリアルに再現した張り型とかディルドとか言われるタイプのオモチャです。でも、オモチャと呼ぶにはあまりにもリアルで、そして逞しい代物でした。

私は、何も指示されていないのに、そのディルドをくわえました。正人君のペニスよりも少し小ぶりですが、固さはこちらの方が上です。私は、それを一生懸命にフェラチオしました。

もともと綺麗好きな私は、フェラチオをしたことがありませんでした。正直、男の人のペニスをくわえるなんて汚いと思っていました。それが今では、フェラチオをしているだけでイキそうになるくらいに好きになってしまいました。

私は、彼のことを見つめながら、ディルドをくわえたり舐めたりし続けます。
「紀香ちゃん、エロいよ。ほんと、たまんない」
彼は、夢中で撮影を続けます。私は、彼が私に夢中になっているのが嬉しくて、さらに過激な行動を取り始めます。

私は、くわえていたディルドを自分の股間に持っていき、極小のショーツをズラしてアソコに挿入しました。私の膣口は、自分でも惹いてしまうほど濡れていて、ディルドを押し込んだ途端にあふれた蜜が床を濡らしてしまいました。

「紀香ちゃん、あふれてるよ。そんなにしたかったの?」
正人君は床を指さして言います。そこには、すでに手の平位の面積の液だまりが出来ていました。
『欲しかった。正人君のおちんちん、入れて欲しくて毎晩オナニーしてたの……』
私は、膣に入れたディルドをゆっくりと動かしながら、正直に告白します。
「旦那さんとはしないの?」
『もう……イジワル言わないで。私は、正人君専用のオナホールです』
私は、彼に仕込まれたことを口にします。自分で言っている言葉なのに、私は激しい興奮を感じていました。

「旦那さん、どうしてるんだろう? オナニーしてるのかな?」
正人君は、そんな事を言ってきます。私が、夫のことを言われると泣きそうになるのが好きみたいです。実際、私は罪悪感で泣きそうでした。夫は、確かにセックスはまったくダメですが、優しい夫です。子育てにも積極的で、家事もすごく手伝ってくれます。それなのに、私は夫とのセックスを避け、こんな風に若い浮気相手との不倫に狂っています……。

すると、いきなり正人君がキスをしてきました。彼の舌が私の口の中に飛び込んできて、情熱的に私の舌に絡みついてきます。これだけで、私は腰が抜けたようになりました。
「紀香、愛してる。絶対に旦那さんとはセックスするなよ」
彼は、射るような目で私を見つめながら言いました。私は、ゾクゾクッとしながら、幸せな気持ちでいっぱいでした。

『はい。私は正人君としかセックスしません。正人君専用の肉便器です』
私は、彼に教えられたはしたない言葉を言いました。そして、その言葉を言いながら、軽くオルガズムに達していました。

すると、いきなり頬を平手で叩かれました。軽いビンタなので、痛みと言うよりは驚きを感じます。
「勝手にイクな」
正人君に命令されて、私はまたイッてしまいました。すると、反対の頬も軽くビンタされました。
『あぁぁっ、ダメぇ、うぅっ!』
私は、それですらイッてしまいます。すると、正人君が私の目を見つめながら、
「イク時は一緒だろ? ほら、入れてもいいぞ」
と、言いました。そして、ベッドに仰向けで寝転がる正人君。私は、彼の言葉にキュンキュンして、萌え死にしそうでした。

私は、すぐに彼にまたがります。そして、当然のように彼の生ペニスを膣に入れました。ディルドよりも大きなペニスが、私の秘肉をかき分けながら突き進み、一気に子宮口に突き当たります。
『あぁ?っ! イクッ! 正人、イクッ!! ごめんなさいっ!!』
私は、はしたない下着姿のまま彼に騎乗位で繋がり、あっけなくオルガズムに達してしまいました。
こんな幸福感があるのだろうか? と思うほどの幸福感と快感に包み込まれ、私は泣き出していました。
すると、彼が上体を起こして対面座位になり、私を見つめてきます。
「紀香、愛してるよ。俺も、もう紀香としかセックスしないから」
そう言って、私にキスをする彼。私は、泣きじゃくっていました。もう、夫息子も捨ててもいい……。そんな事を思いながら、彼の舌を夢中で吸い続けました。

すると、正人君が腰を動かし始めます。私の子宮口を押し込むように動かす彼。私は、泣きながらあえぎ始めました。彼のペニスが子宮口に当るたび、オルガズムが連続的に訪れます。初めて彼とセックスをしたとき、ペニスが奥に当り、私は生まれて初めての快感に”怖い”と連呼してしまいました。それくらい、圧倒的な快感でした。

『あっ、あっ、ダメっ! イクッ! またイクッ! 正人、すごいのっ! 大っきいおチンポ奥に当ってるのっ!』
私は、彼に教え込まれたはしたない言葉を言いながら、なんどもイキ続けます。

「旦那のより気持ち良い?」
彼は、ゾクッとするような冷たい目で聞いてきます。
『気持ち良いっ! 正人のおチンポの方がいいっ! 全然違うっ! あんな粗チン、全然気持ち良くないのっ!』
私は、我を忘れてそんな言葉を吐きました。夫への罪悪感は、もう感じません。

正人君は、私の言葉に嬉しそうに笑うと、腰を激しく突き上げ始めました。
『うぁぁっ! あっ! イクッ! イグッ! もう死んじゃうっ! イッてっ! 正人もイッてっ! 一緒にイクのっ! 愛してるっ!』
私は、ほとんど絶叫していました。
「良いの? 今日は大丈夫な日なの?」
正人君は、腰を動かしながら聞いてきます。
『い、いいのっ! 大丈夫な日なのっ! 正人だったら、いつでも大丈夫な日なのっ!』
私は、今日は危険な日にもかかわらず、彼の精液が欲しくて絶叫していました。すると、彼は私にキスをしたまま、私の膣の一番奥で射精を始めました。

熱さと脈打つペニスの感覚……私は、気がつくと失神していました。

私は、シャッター音で目が覚めました。すると、正人君が私のだらしなく開いた脚の付け根で撮影をしていました。私は、慌てて脚を閉じましたが、
「ダメだよ。もっと拡げて。僕のが出てきてるから」
と、私に優しく言う彼。私は、顔が真っ赤になるのを感じながら、脚を思いきり拡げました。

「いっぱい出た。あふれてくるよ。ほんとに大丈夫なの?」
イッて冷静になったのか、心配そうに聞いてくる彼。私は、彼の赤ちゃんが欲しいと思っていました。でも、その言葉を飲み込み、
『大丈夫よ。心配になっちゃった?』
と、言いました。
「う、うん。でも、責任取るから」
彼は、真っ直ぐに私を見つめながら言います。まだ学生の彼に、責任なんて取れるはずはないと思います。でも、その言葉が嬉しいと感じるダメな私がいます……。

そして、彼との情熱的なセックスが終わり、いつものように洗濯をしてあげていると、彼がスマホを見せてきました。

そこには、私の裸体が映っていました。でも、顔が映っていないものばかりでした。多分、より分けたのだと思います。自分の裸をこんな風に見るのは、正直恥ずかしいです。でも、少し誇らしいと思うナルシストな自分もいます。

写真は、私が乳首を触ったりしているものや、四つん這いになっているものが続きます。

パート先の上司と・・・

38歳のばつ一女性です。
25歳で結婚しましたが8か月で夫が浮気をして離婚。

その後29歳で再婚しましたが、やはり夫が彼女を作り帰ってこなくなりました。
これには私が子供が出来ない身体であることも夫婦の溝を作ったのも事実です。

実家に帰ることも出来ず、1ルームマンションを借りて一人暮らしをしています。
そんな時、パートに行っている先の直接の上司であり、単身赴任をしているKさんはいつも優しくて、
私の知っている男性にはない素敵な人です。

次第に口を聞くことも増え、一度彼の借りているマンションの掃除と食事を作ってあげましょうということになり、
休みの前日仕事が終わって、買い物をしてその足で彼のマンションに行き、夕食の準備をしながら掃除をして
あげました。

何品かお料理を作り、一緒にいただきました。
彼はお酒が好きで毎晩一人ゆっくりとくつろぎながら飲んでいるとのこと。

私にもお酒を勧められ、久しぶりにお酒を口にしました。
一人暮らしの不便さや、寂しさなど仕事をしている彼から想像つかないことをいろいろ聞きました。

しぜんと口が軽くなり、私の2度も離婚話もしました。
一息ついたころ、お風呂に入ってくると言ってバスに行きました。

食べ終わったものを台所でかたずけ、居間に戻ると彼は全裸のまま立っていました。
突然私を抱きしめ
「好きだったんだ。私には妻子がいるから一緒になることは出来ないけど、これからずっと付き合ってほしい」
と言っていきなりキスをして来ました。

そのあと私を仰向けに寝かせて、顔の前に彼のおおきなものを突き出して来ました。
そっと手で握るとピクピク動いていました。
もう離婚して何年間もセックスしたことはありませんでした。

彼は私の口にペニスを持って来ました。
眼を閉じてそれを口に含みました。
彼は腰を前後に動かしました。

少しすると「あっ、出る・・・」というや何度も口の奥に射精しました。
終わると
「シャワーを浴びて来たら・・」と。
身体を洗っている間、これから起こることに対していいのだろうか、と未だ見ぬ彼の妻子のことが
頭をよぎりました。

バスから出てくると彼は私をベットに誘い、私を全裸にさせて69の体位で私の恥ずかしいことろに顔をうずめ、
私の顔の前には彼のすでに大きく回復した赤黒いペニスがありました。

お互い舐めたり吸ったりした後、バックでしたいと言って私をよつんばにさせて後ろから挿入して来ました。
以来週に一度彼のマンションに行き、泊って帰ります。
その晩はいつもお互い全裸で愛し合っています。

彼はすごくやきもち焼きで私が仕事をしているとき男性と話をしているのを見たらそのことをしつこく
聞いて来ます。

彼からもうなんまいもパンテイーをプレゼントされ、それを穿いてほしいと言われ、その下着は彼のマンションにおいています。
先日泊まりに行った時、一緒にお風呂に入ろうと言われ、それに従ったら、彼から
「浮気をするとは思っていないけど、やきもち焼きの私の心を安心させるために、陰毛を剃らせてくれ」
と哀願されました。

彼は入念にいっぱいソープを塗ってT字剃刀で剃りあげました。
終わるともうツルツルで卑猥というより子供っぽくてへんな感じです。

パート先の上司

38歳のばつ一女性です。
25歳で結婚しましたが8か月で夫が浮気をして離婚。

その後29歳で再婚しましたが、やはり夫が彼女を作り帰ってこなくなりました。
これには私が子供が出来ない身体であることも夫婦の溝を作ったのも事実です。

実家に帰ることも出来ず、1ルームマンションを借りて一人暮らしをしています。
そんな時、パートに行っている先の直接の上司であり、単身赴任をしているKさんはいつも優しくて、
私の知っている男性にはない素敵な人です。

次第に口を聞くことも増え、一度彼の借りているマンションの掃除と食事を作ってあげましょうということになり、
休みの前日仕事が終わって、買い物をしてその足で彼のマンションに行き、夕食の準備をしながら掃除をして
あげました。

何品かお料理を作り、一緒にいただきました。
彼はお酒が好きで毎晩一人ゆっくりとくつろぎながら飲んでいるとのこと。

私にもお酒を勧められ、久しぶりにお酒を口にしました。
一人暮らしの不便さや、寂しさなど仕事をしている彼から想像つかないことをいろいろ聞きました。

しぜんと口が軽くなり、私の2度も離婚話もしました。
一息ついたころ、お風呂に入ってくると言ってバスに行きました。

食べ終わったものを台所でかたずけ、居間に戻ると彼は全裸のまま立っていました。
突然私を抱きしめ
「好きだったんだ。私には妻子がいるから一緒になることは出来ないけど、これからずっと付き合ってほしい」
と言っていきなりキスをして来ました。

そのあと私を仰向けに寝かせて、顔の前に彼のおおきなものを突き出して来ました。
そっと手で握るとピクピク動いていました。
もう離婚して何年間もセックスしたことはありませんでした。

彼は私の口にペニスを持って来ました。
眼を閉じてそれを口に含みました。
彼は腰を前後に動かしました。

少しすると「あっ、出る・・・」というや何度も口の奥に射精しました。
終わると
「シャワーを浴びて来たら・・」と。
身体を洗っている間、これから起こることに対していいのだろうか、と未だ見ぬ彼の妻子のことが
頭をよぎりました。

バスから出てくると彼は私をベットに誘い、私を全裸にさせて69の体位で私の恥ずかしいことろに顔をうずめ、
私の顔の前には彼のすでに大きく回復した赤黒いペニスがありました。

お互い舐めたり吸ったりした後、バックでしたいと言って私をよつんばにさせて後ろから挿入して来ました。
以来週に一度彼のマンションに行き、泊って帰ります。
その晩はいつもお互い全裸で愛し合っています。

彼はすごくやきもち焼きで私が仕事をしているとき男性と話をしているのを見たらそのことをしつこく
聞いて来ます。

彼からもうなんまいもパンテイーをプレゼントされ、それを穿いてほしいと言われ、その下着は彼のマンションにおいています。
先日泊まりに行った時、一緒にお風呂に入ろうと言われ、それに従ったら、彼から
「浮気をするとは思っていないけど、やきもち焼きの私の心を安心させるために、陰毛を剃らせてくれ」
と哀願されました。

彼は入念にいっぱいソープを塗ってT字剃刀で剃りあげました。
終わるともうツルツルで卑猥というより子供っぽくてへんな感じです。

ニートの僕が結婚した 東大に学問を修めに行く

実は昨年秋の東大理学部の大学院入学試験に合格した。会社はさる大企業からの資本注入を受け入れ大型反応釜や高性能冷凍機、大型加圧ろ過器などを導入して約2カ月で医薬品の臨床試験用原体大量製造に成功した。そのご褒美に4月から5年という時間を博士号取得のために貰えることになった。頑張って最新の反応を身につけてきたい。

学生になるので一度会社を僕は離職する。社長は「君は元来病気にならなければストレートで東大に行ってうちなんかには来てくれない優秀な人材だ。必ず帰って来てくれよ。」と言った。技術部長は「学生になっても会社のことを気にかけて欲しい。会社が技術的にピンチになったら力を貸してほしい。」と言った。

家に帰ると夕食を食べながら妹妻に「東大生と言ったら若い娘に狙われるわ。浮気はしても子供を作ったり本気になったらいやよ。」と言われた。妻は「2人で毎晩精液を絞り取っておけば大丈夫よ。これからは夜の時間をもっと楽しく充実させないとね。」と言った。そして妹妻に「私達も自分の体を磨いて感じる女にならないといけないわ。」

「あなた性感を高めるマスタベーションしてる?女性の4割は知らないのよ。でもマスタベーションして自分のどこが感じるのか把握しておかないと、またそこの感度に磨きをかけないと美味しいセックスは提供できないわ。」「御姉様。私やり方が解らない。」「ふふふ。今夜教えてあげる。」僕が「高校時代からセックスを続けているのになぜ知っているんだ?」と聞くと妻は「あなたに愛された後ね。夜それを思い出してうずくことが有るのよ。だから自然に身に付いたわ。」と答えた。

2人の妻はベッドタイムになると全裸になった。妻が妹妻を膝に載せ太ももをひらかせた。妻は僕にも見ているように言った。そして彼女の乳首から静かに愛撫し始めたほどなく乳首はかたく勃起したので妻は妹妻の女性器を愛撫し始めた。最初はそっとクリトリスに触れ中指で優しく包皮の上からこねた。少し膣が潤ってきたので膣口から愛液を掬うとクリトリスに塗り付け愛撫を次第に強くしていった。

「どう?感じる?どこが気持ちいいの?」と妻がしきりに訪ねながら妹妻の急所を探っていった。そして膣に指を入れて浅い所から愛撫を進めて行った。「さあ、要領は解ったでしょう。今度はあなたが自分でする番よ。」妹妻はおそるおそる自分の女性器を指で愛し始めた。膣に指を入れた時、妻が「もう少し深い所、恥骨の裏に周囲と違うざらついた場所があるでしょう。そこを優しく愛撫して。」と教えた。

妹妻は自分の体から沸き上がる深い快感に甘い嬌声をあげ、次第に夢中になて指を強めに動かすようになった。かすかな女性の淫臭が漂ってきた。妻に「さあ、あなた。ペニスを入れてごらんなさい。」と言われて先汁滴るペニスにコンドームをすると妹妻の膣をひとさしにした。優しい挿入をしようとしたが自制が効かなかった。しかし彼女の膣内は今まで経験した言葉ない程トロトロに解けていた。亀頭に来る快感も凄くてひとたまりもなく射精させられた。

オーガズムに達した妹妻をベッドに寝かし、今度は妻の攻略を先ほどの妻の指使いを参考にして行った。妻は妊娠しているのでペニスの運動も浅めにしてピストンも静かに淡々と行ったが喜んで貰えた。妻の膣もかなりとろけていておいしかった。僕の愛撫法は男性著者の本をもとにしているので基本的なポイントがずれているのだろう。結局とろけた2人の膣に合計6発の精液を吸い取られカラカラになった。確かにこれでは浮気は出来ない。

最近では女性用のセックスグッズの通販店でマスタベーションの仕方や女性用のアダルトグッズの使い方や女性から男をセックスに誘う方法のDVD教材が有るとかで性技向上のために妻に貸して貰った。そろそろ昼休みも終わるのでこの辺で失礼します。

なまりのある彼女と、俺の親友の秘密レッスン3

興奮すると、いまだになまりが出てしまう俺の可愛い彼女玲奈。同棲もしているし、将来結婚することは確定だと思っていた。

故郷の岩手から東京に出て3年経っても、都会に染まることなく純朴なままの玲奈。ファッションにも無頓着で、天然でお人好しな玲奈。そんな全てが愛おしいと思っていた。

それが、俺の親友の祐介と秘密のレッスンをしている事を知ってしまった……。



??そして俺は、親戚の葬儀を終えて東京に帰ってきた。空港に着くと、本当に玲奈が出迎えてくれた。さすがに大きな旗を持ってはいなかったが、俺の顔を見ると、凄く嬉しそうに笑いながら駆け寄ってくれた。

その笑顔に、一瞬嫌なことを忘れたが、どうしてもあの動画のことが頭から離れてくれない。
『仁志君、お帰り?! 寂しかったよ?。でも、お疲れ様。大変だったね!』
玲奈がそう言いながら、腕を組んでくる。本当に寂しかったというのが伝わってくる感じだ。
迎えに来てくれたことのお礼を言い、腕を組んでくる玲奈と一緒に帰路についた。電車の中でも甘えてくる玲奈に、少し気恥ずかしくなるが、幸せだと思った。
でも、それ以上に祐介とのことが気になってしまう。玲奈は祐介が帰った後、オナニーをした。そしてイク時に、祐介の名前を叫んだ……。
部屋に戻ると、俺は狂ったように玲奈を求めた。嫉妬でおかしくなったように、荒々しく玲奈を抱きしめた。
『仁志君、会いたかったよ……愛してる』
そう言って、キスをしてくる玲奈。積極的に絡んでくる玲奈の舌に、玲奈も興奮しているのがわかる。

玲奈は玄関だというのに、ズボンの上からチンポをまさぐってくる。
『仁志君、今してあげる』
玲奈は恥ずかしそうにそう言い、頬を赤くしながらも俺のズボンを脱がせ始める。
「え? ここで? シャワー浴びてベッド行こうよ!」
俺がそんな風に言っても、
『だめぇ?。今すぐ浮気チェックしなきゃw』
と、イタズラっぽく笑う。
「そんなの、するわけないじゃん!」
俺は慌てて否定するが、同時に玲奈の方こそどうなんだよ……と、少しムッときた。確かに、玲奈は浮気と思っていないのかもしれないが、あんなのは浮気だ。俺のための練習だと言われても、そんなのは納得できるはずもない。

『自分でもしてない?』
玲奈は、相変わらず恥ずかしそうに言う。
「え? ゴ、ゴメン……」
『ほら! 右手さんと浮気したんだ! ダメだよ! 仁志君は、全部私とだよ。自分でするのも禁止?。私がいつでもしてあげる?』

そんな事を言いながら、本当に玄関でフェラを始めてくれた。玲奈は、本当に上手くなった。祐介のレッスンのおかげだと思うと複雑だが、玲奈の絡みついてくる舌、バキュームされる快感に腰が砕けそうだ。

そして、玲奈がいきなり服を脱ぎ始めた。恥ずかしそうに顔を赤くしているが、
『仁志君に、喜んでもらおうと思って……』
と言うと、下着だけになった。

それは、動画で見た下着だった。黒のレースの大人びたセクシーなブラとショーツに、ガーターベルトにストッキング……動画で見たときももちろん興奮したが、やはり生で見るのは全然衝撃が違った。

純朴そのものの玲奈がこんな下着を身につけているのは、ギャップが物凄いモノがある。清楚な見た目の玲奈が、服の下にこんなエロい下着を身につけているなんて、誰も想像しないと思う。

玲奈が、こんな下着を身につけて空港まで迎えに来てくれたのだと思うと、今さらドキドキしてくる。

この下着も祐介が選んだのだと思うけど、良いセンスだと思ってしまった。

『へ、変かな?』
玲奈が顔を真っ赤にしてモジモジ言う。その仕草も、身につけている下着とはギャップがある。

「いや、凄くエロいよ。ありがとう、マジで嬉しいよ!」
俺がそう言うと、玲奈はモジモジと不安そうだった顔が一瞬で消えて、良い笑顔になった。そしてそのまま、またフェラを始めてくれた。

ただでさえ、さっきのフェラで結構イキそうなくらいになっていたのに、こんな下着で視覚的にも責められて、一気に限界が迫ってきてしまう。

玲奈はひざまずいて口でしながら、俺の目を見つめてくる。ぱっちりした目がキラキラ輝いていて、吸い込まれそうになる。
そして玲奈は、俺のシャツの中に手を差し込み、乳首まで触り始めた。動画で、祐介に教わっていたヤツだ。
乳首まで責められたことで、もうイク寸前になってきた。

すると玲奈が口からチンポを吐き出し、手で亀頭周りを責めてきた。自分の唾液で濡れた亀頭を、手のひらで包み込むように責める玲奈。

そして俺のチンポに向かって、だらぁっと唾液を垂らしていく……その唾液が亀頭周りに付着すると、それを手のひらで伸ばすようにして亀頭責めをする。
もう、おかしくなりそうなくらい気持ち良かった。剥き出しの亀頭が刺激される快感。そして、エロい下着による視覚的な興奮。もう、限界だった。

「ダメだ、イクっ! 玲奈、出るっ!」
そう叫んだ瞬間、玲奈が口に含んでくれた。腰が抜けそうな快感を感じながら、玲奈のお口の中にぶちまけた。

玲奈は、すぐにゴクンと飲み込んでくれて、
『やっぱりちょっと薄いよw もう、浮気しちゃダメだからね!』
と、笑顔で言ってきた。

俺は、この笑顔の裏で、玲奈が祐介とキスをしていると思うと泣きそうだった。

そして、一緒にご飯を食べて、仲良く一緒にお風呂に入った。
恥ずかしがりで、一緒にお風呂に入ることなどなかった玲奈が、最近は一緒にお風呂に入ってくれるようになった。これも、祐介とのレッスンの影響で、羞恥心が少なくなったからだと思う。

全てに祐介の影がちらつく気がして、嫉妬が抑えられなくなる。
「ねぇ、祐介は遊びに来なかったの?」
『うん。来てないよ』
ノータイムで、ウソをつく玲奈。玲奈に対する認識が揺れ始める。平気でウソをつける子だとは思っていなかった。女性というのは、男と違ってウソが上手いのかな? と思う。玲奈は、まったく平然としている。

「こういう時は、呼んだ方が良いんじゃない? 一人だと物騒だし、変な事件多いじゃん?」
『えぇ?、ヤダよぉ……二人きりなんて、緊張しちゃうし……』
「緊張なんてするの? あぁっ! 意識してるんだ!」
大げさに言ってみた。

『意識なんてしてないよ! でも、恥ずかしいし……』
「祐介のこと、嫌いなの?」
『そんな事ないよ!』
「じゃあ、好きなんだ」
『え? それは、友達としてなら好きだけど……』
「じゃあ、別に良いじゃんw 一人きりにするのは心配だからさ、今度こういうことがあったら、一緒に飯くらい食べなよ」
『へへw 心配してくれてありがとうね? でも、今度は一緒に行っちゃう! 隠れてついてくからね!』
と、無邪気な笑顔で言ってくれた。

隠し事はされたが、玲奈の俺への気持ちにウソはないと思った。


そして、疲れからかいつの間にか寝てしまった。すると、少し荒い息づかいに目が覚めた。
そっと目を開けると、玲奈がベッドを出て、壁際のソファの上でオナニーをしているのが見えた。

暗闇の中、スマホの充電ランプや、DVDレコーダーのデジタル時計の明かりにうっすらと浮かび上がる玲奈は、パジャマのズボンを膝まで降ろしていた。そして、アソコにあのディルドを入れて抜き差ししていた。

小さな音だが、クチョ、クチョという湿った音が響き、
『ン……ア……ァ、ア……んっ、ア……』
と、玲奈の小さなあえぎ声も響いてくる。


俺が寝ている横で、オナニーをする玲奈。本当に、エッチな女の子になってしまったと思う。でも、全然イヤではない。こんなにも清純な玲奈が、実はオナニーをするくらいエッチ……それは、たまらないくらいの興奮を呼ぶ。

俺は、寝たふりをしながら玲奈のオナニーを見続けた。
玲奈のディルドを抜き差しするスピードが速くなっていき、声も少し大きくなっていく。

『ン、あ、あっ! ダメぇ……イ、イッちゃうぅ……』
玲奈は、無意識なのか声が漏れる。そして、そのままさらに動きが速くなり、
『イクっ! んんッ! 祐介君っ!』
と言いながらガクガクッと震えた……。

俺は、冷水をかぶせられたような気持ちになった……玲奈は動画の時と同じで、祐介の名前を叫びながらイッてしまった……。

『バカだ……ホント、バカ……』
玲奈は自己嫌悪に陥ったような感じでつぶやくと、寝室をそっと出て行った。

洗面の方で、水の音がする。多分、ディルドを洗っているような感じなのだと思う。

そして、しばらくして戻ってきた玲奈は、俺の横に潜り込み抱きついてきた。俺のことをギュッと抱きしめながら、
『ゴメン……もう、やめる……』
と、小声でささやいた。

俺はそのまま寝たふりをしていたが、玲奈はオナニーでスッキリしたからか、すぐに寝息を立て始めた。


次の日の朝、玲奈はいつも通りだった。俺は、玲奈のオナニーのことを妙に意識してしまって、何となくぎこちなかったが、なんとか普通に接した。
『ねぇ、愛してる?』
向かい合って食事をしながら、玲奈が急に聞いてくる。俺は、照れながらも愛してると答えると、ニカッと笑いながら、
『知ってるw 私も愛してる?』
と、おどけて言った。玲奈は、エッチ以外の部分も変わった。より明るくなったし、軽口を叩くような感じになった。祐介とのレッスンの影響なのだと思う。

今の感じの玲奈も好きだけど、他の男の影響でそんな風に変わったのが、やっぱり悔しいと思ってしまう。

すると玲奈が、
『ねぇ、今日は学校休んで、一日中ずっとラブラブしようよ?』
と、甘えてくる。
一瞬気持ちが揺れたが、祐介に会って話したいという気持ちもあったし、今日のゼミは休むと後が大変になるのがわかっていたので、ダメだと言った。

むくれる玲奈も可愛いなと思いながら、一緒に大学に向かった。


大学に着くと、後ろから声をかけられた。振り返ると祐介が笑って立っていた。
「よう、帰ったんだ。お土産は?w」
と、いつもの感じで祐介が楽しそうに話しかけてくる。
「ねーよw」
俺もいつもの感じで言うが、内心はドキドキしていた。あの動画の時、電話の向こうにコイツはいた。それだけじゃなく、俺と会話をする玲奈の生乳を揉んだ……。

『あ、祐介くん、今度仁志がいないときは、ボディーガードしてって仁志が言ってるから、よろしくね』
玲奈は、平気な顔でそんな事を言う。

「なんだそりゃw 俺はアルソックじゃねーしw」
祐介も、動揺もなくそう切り返す。

何となく、怖くなってきた。結婚を考えている彼女と、一番の親友。それが、何食わぬ顔で俺を裏切っている……悪い夢みたいだ。

だけど、表面上何も変わらない楽しい時間が流れていく。
そして、いつものように俺の家で遊ぶことになった。

いつものように家でゲームなんかをして遊び、玲奈が夕食を作る流れになる。そして、本当に美味しそうにバクバク食べる祐介。
『美味しい? いっぱい食べてね』
玲奈は、笑顔で祐介に言う。なんか、玲奈が祐介に微笑みかけているのを見るだけで、物凄く嫉妬心がかき立てられる。今までは、そんな気持ちになったことはなかった。
ある意味で、玲奈の気持ちが俺だけに注がれているという自信があったから、祐介のことが眼中になかったのだと思う。
でも、それは違った。キスまでした2人は、多少なりともお互いに気持ちがあると思う。

「ありがとう! マジでめちゃ美味いしw ホント、仁志が羨ましいよ。オマエ、感謝してるか?」
と、バクバク食べながら俺に聞いてくる祐介。
もちろんだと答えると、玲奈が嬉しそうに言った。
『ホント? 感謝してくれてるの? 嬉しいなあ』
玲奈は、本当に一途でいい子だと思う。その一途さが暴走して、変なことになっているが、最終的には俺を裏切ることはないと思う。


そしてその後は、少しアルコールを入れながら、今度ボーリング行こうとか、遊園地に行こうとかそんな話で盛り上がった。
「でも、お前も彼女作んないと、乗り物一人で乗ることになるぞw」
俺がからかうと、
「玲奈ちゃんと乗るから良いよw」
と、言い返された。以前ならただの冗談に思えたが、今の状況だと妙にリアルに想像してしまう。

『えぇ?、イヤだよw 仁志君としか乗らないからねw』
玲奈は、そんな事を言ってくれた。正直ホッとした。

「だったら、玲奈が紹介してあげたら? いい子いるでしょ?」
『う?ん、そうだねぇ。祐介くんなんて紹介したら、後で恨まれちゃうからダメだねw』

「何でだよw」
『だって、祐介くん実はゲイでしょw』
「バレたw ホントは玲奈ちゃんじゃなくて、仁志狙いなんだよねw」
と、こんな感じで凄く盛り上がる。楽しい時間だと思うが、あの動画を見てしまっている俺は、正直微妙な気持ちになる。

そのせいかもしれないが、今日は飲み過ぎた。気がつくと机に突っ伏して寝ていた。


すぐに起き上がろうとして、嫌な気配に動きが止まる。俺は、寝たふりしたまま二人の会話に耳をそばだてた。

『なんで彼女作らないの? 相手なんていくらでもいるでしょ?』
「別に、玲奈ちゃん狙ってるわけじゃないけど、いつも玲奈ちゃんと一緒にいるからさ、比べちゃうんだよね。なかなか玲奈ちゃん以上はいないよ」
『な、なに言ってんの! いくらでもいるでしょ? 私みたいな田舎者より、綺麗な人いっぱいいるじゃん!』
「中身がねw 玲奈ちゃんみたいに心が綺麗な子はホント少ないよ」
『そんな事ないよ……私だって、仁志に言えない事しちゃったし……』
「それは、俺が罠にはめただけだからw」
『ホントだよ! 酷い友達だよね!』

「嫌い?」
『……嫌いじゃないよ』
「おっ! それは、俺のこと好きってことで良いのかな?」
『と、友達としてだよ!』
「友達とキスするの?」
『そ、それは……外国ならするんじゃない?』
「岩手って外国なんだw」
『そうだよ! だって、言葉も違うじゃん!』
「ぷはw 確かにw」
『あぁ?! 馬鹿にした! なしてバカにすると?』
「馬鹿にしてないってw そう言うところ、マジ可愛いよ。好きだよ」
『てほばっかり言って……』
「??」

『祐介くん、なして私とキスしたん?』
玲奈も、相当酔っているようだ。方言なのかなまりなのかわからないが、言葉がいつも以上にわかりづらい。イントネーションが独特すぎる。

「好きだから。キスしたいって思ったから。玲奈ちゃんは? イヤだった?」
『……イヤならしないよ……』
しばらく言葉がなくなる。嫌な無音状態が続く。


「玲奈ちゃんさ、今キスしたいって思った? 俺もなんだけど……」
『ダメだよ……ダメ……』
そして音がまた消える。でも、さっきと違って衣擦れの音なんかがする。どうなってるのか見たくて仕方ない。テーブルを挟んだすぐ向こうで、二人がなにをしているのかわからず、もどかしくて死にそうだ……。


『ダメって言ったのに……』
「ゴメン……でも、拒否らなかったねw」
『……うん……』
「もう一回良い?」
『……ダメ……』

そしてまた音が消え、衣擦れの音だけになる。

『ダメって言ったのに……』
「玲奈ちゃん、俺、マジで玲奈ちゃんのこと??」
『ダメだよ、言っちゃダメ……私は、仁志と結婚するの。子供3人産んで、ずっと仲良く暮らすの……家族5人で公園行って、おにぎり食べるの。だから、言わないで……』

長い沈黙の後、
「わかった。俺も、玲奈ちゃんほどの子はムリだと思うけど、頑張って彼女作るよ……」
『それも、ダメ……』
「え? ダメって?」
『彼女作るのもダメ』
「なんで? え? 俺と付き合ってくれるの?」
『それも出来ないけど、祐介くんに彼女が出来るのはイヤ……』
「なんだよ、それw ワガママじゃない?w」
『ワガママだよ! ダメかな?』
「それって、俺のことも好きってことだよね?」
『……うん……』
「わかった! じゃあ、彼女作らない。玲奈ちゃんが彼女だと思うよ」
『じぇ! そんなのダメだよ、私は仁志の彼女だし、フィアンセだもん!』
「えぇ?! 俺の立場ないじゃん!」
『うぅ……わかった。じゃあ、練習はさせてあげる……』
「練習って?」
『いつもしてるヤツだよ……』
「マジ!? じゃあ、今いい?」
『ダメだって! 仁志いるじゃん!』
「じゃあ、寝室行こうよ」
『ダメだよぉ……』

俺は、絶望で死にそうだった。玲奈のダメだよと言う口調は、全然ダメという口調ではなかった……。

「ほらほら、行くよw」
祐介の楽しそうな声と、席を立つ足音が響く。


そして、寝室のドアが閉る音がした。俺は、そっと体を起こしてドアにところに移動しようかどうか迷った。
そして、そんなことを考える俺は、二人を止める気がないことに気がつき驚いた。


普通ならば、二人を止めてキレるのがデフォだと思う。でも、俺の頭にその選択肢が浮かばなかった。
今の俺の頭の中には、いかに二人にバレずに、様子をうかがうかという事しかなかった。


迷いに迷ったあげく、そっとドアのところに移動した。足音がしないか、フローリングが鳴らないか……自分が忍者になったような気持ちになる。”くせになってるんだよね、足音消して歩くの”なんて言うことがない俺なので、本当にわずかな距離を苦労して歩いた。


ドアに耳をくっつけると、地獄が待っていた
『ンッ! んンッ! ダメっ! そ、そんな所舐めちゃダメぇっ!』
「声デカいって! 起きるぞw」
『んん?っ! ンッ! ンハッ! はぁんっ!』
「ダメじゃん、玲奈もちゃんとしてよ」
『ム、ムリだよぉ……力抜けちゃう……あ、あっ! ダメっ! それ、気持ちいいぃっ!』
「だから、起きるってw」
『ダメ、やめちゃダメぇ……声、我慢するからぁ!』

俺は、本当に絶望で腰が抜けそうだった。今までのレッスンは、玲奈が責められることはなかった。イレギュラーで胸を揉まれたときは、玲奈はマジギレして祐介を追い返していた。
それが今、どうなっているのかはわからないが、舐められて感じている様子だ。

今すぐドアを開けて、怒鳴り込むべきタイミングだと思う。でも、俺は勃起していた。それも、血管が破れそうなほど……。
玲奈はまだ入れられてはいない感じだが、時間の問題に思える。でも、正直それを見たいと思う俺もいる。


『んんっー! んンッ! んあぁっ!!』
玲奈が一際強くうめくと、急に音が消えた。
俺は、大慌てでテーブルに戻った。続きが気になるが、ドアがいつ開くかもわからず、寝たふりを再開した。


しばらくするとドアが開き、戻ってくる気配がした。

「大丈夫、さっきと同じだよ」
『良かった……もうダメだよ! さっきみたいにするのは! 声出ちゃうもん!』
「だって、練習はOKなんでしょ?」
『私が練習するのはって事だよ! 祐介くんは練習必要ないでしょ?』
「そんなのズルイじゃん」
『女はズルいんだよw』
「はいはいw じゃあ、そろそろ帰ろっかな?」
『……てないでしょ?』
「え? なんて言った?」

『そ、その……祐介くん、イッてないでしょ?』
「あぁ、そうだね」
『イカせてあげる……』
「いいよ、さっきので充分。玲奈ちゃんのイキ顔見られたから、全然満足だよw」
『イ、イッてるわけないじゃん! 好きな人とじゃなきゃ、イクわけないもん!』
「え? 俺のことも好きなんでしょ?」
『友達としてだよ!』

「ははw そういうことにしとくよw じゃあ、仁志によろしくねw」
『ダメ……ちゃんとイカせるから……』
「いや、本当に良いよ。悪いし……」
『ダメ……浮気防止だから……』
「なんだそりゃw て言うか、浮気防止って、付き合ってないのに?」
『いいの! もう、ゴチャゴチャ言わないの! そんなんじゃ、女の子に嫌われるよ? ほら、ズボン降ろして!』

勢いで押し切る玲奈。こんな玲奈は初めて見た。


『 やっぱり、大いいね……』
「さっきも見ただろ?」
『さっきは、余裕なかったから……』
「イキすぎて?w」
『うん……ち、違うっ! イッてない! バカッ!』
「ははw」

『これ、入るの? 女の子、痛がらない?』
「だって、赤ちゃんも産むんだぜw よゆーだってw」
『そっか、そうだよね……』
「試してみたい?」
『うん……ち、違うっ! バカッ! 変な事言わないでよ!!』
「スゲぇノリツッコミw じゃあ、入れる練習もしようよw」
『ミリミリ! そんなの浮気でしょ!?』
「これは浮気じゃないの?w」
『浮気じゃないよっ!』
「変なのw」

確かに、玲奈の浮気と浮気じゃないのとの境がよくわからない。

『ンッ! ん! んん、ンッ!』
玲奈のくぐもった声というか、うめきが響く。完全に、フェラチオをしている感じだ。俺が同じ空間にいるのに、こんな事をしてしまう玲奈。
純朴で、清楚で、一途な玲奈……俺は、玲奈の一面しか知らなかったのかもしれない。さっき、寝室の中でもおそらくフェラしてしまった感じだったが、今は間違いなくしていると思う。

とうとうしてしまった。ディルドを使っての疑似フェラではなく、おそらく生チンポをくわえていると思う。胸が掻きむしられそうなのに、興奮して勃起が収まらない俺がいるのは何でだろう?


「あぁ、ヤバい、上手すぎる……」
祐介の気持ちよさそうな声が響く。コイツも、俺のすぐ横でこんなことをするなんて、いかれているとしか思えない。

でも、きっとこのシチュエーションのスリルに、取り憑かれてしまっているのだと思う。

『本当に気持ち良い? 上手く出来てるかなぁ?』
「マジでスゲぇよ。仁志もめちゃ喜んでるでしょ?」
『そうだといいけど……ンッ! ンッ! んん?』
「そう、乳首も触って……」
『ん、んっ! んん?』
「ヤバい、出そう……」
『い、いいよっ! イって! そのままイッて! んンッ! んん??!』
「イクっ!」
『んんっっ??っっ!!』
俺は、もう限界で薄目を開けた。すると、仁王立ちで目を閉じている祐介と、その股間のあたりに玲奈の頭が見えた。
玲奈はそこから頭を動かすと、祐介のまだギンギンのチンポが見えた。それは、動画で見るよりもデカく、禍々しく見えた。ボスキャラのようなオーラを漂わせるそれは、湯気が出そうな感じだった。

「あぁ、ごめん、ティッシュ持ってくる」
そう言って、バタバタ動きがあった。俺は、そっと目を閉じて寝たふりを再開した。

『すっごくいっぱいだね! それに、こんなに熱いんだね。なんか、仁志のと全然違う感じ』
「どっちのが美味しかった?」
『仁志のに決まってるw それに、祐介のはちょっとしか飲んでないから、わかんないよw』
「ちょっとは飲んだんだw」
『だって、勢いよすぎだもんw』
「なんか、嬉しいよ。うがいしてきたら?」
『いいよ、祐介のなら……でも、キスしちゃおっかなぁw』
そして、祐介が無言で動いた気配がして、微妙な水音がした。

『イ、イヤじゃないの? 自分のなんて、気持ち悪いんじゃないの!?』
驚く玲奈。多分、祐介がキスをしたのだと思う。
「玲奈ちゃんの口の中に入ったヤツなら、嫌なわけないじゃん」
『そっか……ねぇ、本当に私のこと好きなの?』
「当たり前じゃん!」
『友達の彼女だから、燃えてるだけでしょ?』
「そんな事ないよ。俺はマジで玲奈ちゃんが理想の女性だよ」
『こんな風に浮気するのに?』
「え? 浮気じゃないんでしょ? 練習じゃんw」
『……私、好きになっちゃったもん……浮気だよ……こんなの、ダメなのに……』
「玲奈……」

そして、またあの水音がする……愛を確認し合ってからするキス……それは、俺にしか許されない物だったはずだ……。

「ん? どこ行くの?」
『……ベッド……』
「え? あ、うん……」
そして、二人が移動する気配……寝室のドアが閉る音がする……。


玲奈が祐介を寝室に誘った? 信じられない。俺はもう我慢できず、椅子から床にわざと転がり落ちた。


すると、すぐに玲奈が飛び出てきた。
『ど、どうしたの? 大丈夫!?』
玲奈は、心配そうに俺をのぞき込む。俺は、寝ぼけた振りをしながら、
「アレ? 俺、寝てたの?」
と、芝居をした。
『ビックリしたぁ。痛いところなぁい? 椅子から落ちちゃったんだねw』
「そっかw 大丈夫、かな? とくに痛いとこないよ。祐介は?」
『もうとっくに帰ったよ。仁志君、飲み過ぎだよぉw』
祐介は、多分そっと気配を殺して帰って行ったのだと思う。それにしてもヤバかった……完全に、やられてしまうところだった……。

『お水持ってくるね!』
そう言ってキッチンに向かう玲奈のパジャマのズボンは、裏表だった。もう、本当にセックスする寸前だったみたいだ。

俺はホッと胸をなで下ろしながらも、なぜ止めてしまったんだろうと、後悔も始まっていた。

なまりのある彼女と、俺の親友の秘密レッスン2

岩手出身の、可愛い俺の彼女玲奈。卒業後の就職も決まり、同棲して毎日ラブラブで暮らしていた。
俺は玲奈と結婚するつもりだし、浮気なんかもせずに、玲奈一筋で生きていきたいと思っていた。
慌てたり、興奮したりすると、なまりが出る玲奈。そんな所も可愛いと思うし、何より俺に一途でいてくれるのが、奇跡のようなものだと思っている。

それが、些細なことで玲奈の浮気を疑ってしまった。その妄想というか、思い込みはどんどん大きくなり、ついには玲奈のことを盗撮してしまった……。


結果は、良くもあり悪くもあった。
玲奈が、俺に内緒で親友の祐介と会っていたというのは、凄くショックな内容だったが、会っていた理由が、俺に喜んでもらうためのエッチテクを教わるためだった。
健気で可愛いと思うが、やっぱりショックはショックだった。

しかも、成り行き上、玲奈は祐介に手コキまでしてしまった。その上玲奈は、フェラまでしようとした……。
寸前のところで電話をかけて止めた俺だが、心のモヤモヤは大きくなるばかりだった。でも、モヤモヤする一番の理由は、フェラしようとする玲奈を止めたことだ。

あの時、俺が慌てて電話をしなければ、玲奈は祐介のチンポをフェラしたと思う。それは、絶対に許せないし、見たくないことだと思うのだけど、玲奈はどんな風にするのだろう? と、気にする俺がいる。

あの日以来、そんなことを考えるようになってしまった。


そして、そんな考えに取り憑かれて以来、俺のセックスは変わった。もともと、ほぼ毎日玲奈とはセックスをしていたが、あの一件以来、確実に毎日玲奈を求めるようになった。


今日は、二人で楽しく食事をし、食べ終えた後片付けをする玲奈を尻目に、俺は先に風呂に入った。
ファミリータイプのデカい浴室につかりながら、祐介のデカいアレを手コキする玲奈を思いだしていた。

すると、いきなりガチャッとドアが開いた。ビックリしてそっちを見ると、タオルで体を隠した玲奈がいた。

恥ずかしがりの玲奈は、風呂がデカいのに一緒に入ってくれたことがない。そんな風に、恥じらう玲奈も可愛いと思っていたが、一緒に入りたいなぁと常々思っていた。

『一緒に入ってもいい?』
凄く恥ずかしそうに、玲奈が聞く。俺は、大喜びでもちろんと言った。

『あっち向いててね……』
恥ずかしそうに言う玲奈に従い、壁の方を見て目を閉じる俺。タオルが床に落ちるような音がして、シャワーを浴びる音がする。なんか、妙にドキドキした。
数え切れないくらいセックスをしている仲なのに、すぐ後ろでシャワーを浴びていると言うだけで、不思議なくらいドキドキした。


そして、風呂に入る気配がする。
『お待たせ……』
玲奈に言われて、目を開けながら振り返ると、玲奈が顔を赤くして湯船の中にいた。でも、玲奈は水着を着ていた……。
しかも、妙に使用感があるくたびれたスクール水着で、胸のところに白い布が貼ってあり、大きく玲奈の名前が書いてある。

今時、個人情報がうるさいので、こんな風に名札を着けるなんてないと思うが、岩手ではあることなのかも知れない。どちらかというとロリっぽくて小柄な玲奈なので、妙に似合ってしまっている。
現役と言っても差し支えない感じだ。

「なんで水着着てんだよw」
あまりの出来事に、笑ってしまった。
『だってぇ、恥ずかしぃんだもん……』
独特のイントネーションで、答える玲奈。メチャメチャ可愛い。

「それ、高校の時の?」
『うん。ゴメンね、こんなのしかなくて……』
「いや、スゲぇ嬉しいよ。なんか、その頃の玲奈に出会えたみたいでw」
『へへw あの頃に出会いたかったねw』
玲奈は照れくさそうに笑いながら、抱きついてきた。俺は、高校の頃の玲奈のことを想像した。きっと、可愛い女の子だったと思う。そして、他の誰かと付き合っていた……。

セックスこそしなかったものの、キスはしていたはずだ。そう思うと、無性にキスをしたくなった。見たこともない誰かに嫉妬しながら、玲奈にキスをする俺。どうしても、荒々しくなってしまう。

でも、玲奈は嬉しそうに俺に舌を絡めてくれる。スクール水着の玲奈とキスをしながら、昔の彼氏に嫉妬する俺。

でも、舌を絡めてキスをしているうちに、不意に祐介とキスをする玲奈を想像してしまった。狂おしいほどの嫉妬と興奮が押し寄せてきて、思わず玲奈の歯にちょっと強めに歯をぶつけてしまった。

「ご、ごめん! 痛かった!?」
『へへw 平気だよw そんなに、興奮してくれたの? この水着で……』
「あ、あぁ、すっごく興奮した!」
本当は、変な想像で興奮したのだけど、話をあわせた。
『だったら、もっと早くすれば良かったなぁ……ねぇ、他にして欲しいことってなぁい? 遠慮してることなぁい?』
可愛く小首をかしげながら聞く玲奈。俺は、色々なことを言いたくなった。大人のオモチャのことやコスプレ、野外、エロい下着等々……でも、汚れのないキラキラした目で、真っ直ぐに見つめられると、とても言えなかった。

「……結婚して欲しいかな?」
セックスのこと以外の本心を告げた。すると、玲奈はポロポロっと涙をこぼして、
『うん! 絶対、ぜぇーーったい! するっ!! 仁志君、愛してるっ!!』
そう言って、玲奈の方から熱烈なキスをしてくれた。玲奈の方から、こんなにも熱烈にキスをしてくれたことはないので、心底嬉しかった。

すると、玲奈が俺のチンポを握ってくれた。玲奈が絶対にしないようなその行動に、心底驚きながら、
「あぁ、玲奈……」
とうめいた。
『今日は、私がするね? 下手だけど、許してね』
玲奈はそう言うと、俺を湯船に座らせてチンポを手でしごき始めてくれた。ぎこちなくだけど、熱心に手でしごいてくれる。そしてそれは、明らかに以前よりも上手になっていた。

祐介のレッスン……そのおかげだと思うと、何とも言えない気持ちになる。
玲奈は、自分の手のひらを上に向けると、そこに唾液を垂らす。そしてその唾液を、俺の亀頭に塗りつけるようにしてくる。
もともと風呂に入っていて濡れていたので、それほど意味がある行為ではないかも知れないが、視覚的な効果が凄かった。

あの玲奈が、アメリカのエロビデオの女優みたいな事をしている……それだけで、震えるほど興奮する。

そんなエロいことをしているのに、妙に恥ずかしそうにしているのがギャップがあってたまらない。
そして、俺のペニスの皮を使わずに、手のひらで直に亀頭を責めてきた。唾液のおかげで滑りがよく、ヤバいくらいに気持ち良い。直に亀頭を責められているので、くすぐったいような感じも大きくなるが、気持ち良くてたまらない。


『気持ち良い? 痛くない?』
スクール水着の玲奈が聞いてくる。気持ち良いと告げると、
『もっと気持ち良くなってね! な、舐めてあげるね……』
顔を真っ赤にして、小声でそう言うと、フェラを始めてくれた。こんな風に、一緒にお風呂に入れるだけで幸せなのに、こんな事までしてくれる。幸せで胸がポカポカしてくる。

でも、さっきの手コキのテクニックを教えたのは、祐介だ。俺が隠し撮りした動画の中で、さっきと同じように玲奈がしていた。祐介のデカすぎるチンポを、唾液でグチャグチャにしてしごく玲奈。
その動画を見たとき、敗北感と嫉妬と、焦燥感で死にそうな気持ちになった俺は、なぜか射精してしまった……。

そして今も、その時のことを思いだした途端に、射精を抑えられなくなってしまった。
「アアッ! 玲奈、イクっ! 出ちゃうっ!!」
俺が叫ぶと同時に、
『いいよ! イッてっ!』
と言いながら、ふたたび俺のチンポをくわえてくれた。玲奈の口の中に射精しながら、あまりの気持ちよさにうめき声をあげてしまった。


『もうw 出し過ぎだよぉ?。溺れちゃうw』
にっこり笑いながら言う玲奈。また飲んでくれたみたいだ。
「ゴメン、いっぱい出ちゃったよ。マズくない?」
『美味しいに決まってる? ねぇ、さっきの言葉……本当に、ほんと??に、嬉しかったよっ!』
玲奈が、本当に嬉しそうにそう言うと、抱きついてきた。俺は、愛おしくてたまらなくなり、そのままキスをした。

一瞬、自分のアレの臭いと味がして、しまったと思ったが、玲奈の舌が絡みついてきてそんな気持ちも消えた。長い時間、キスを続ける。幸せでとろけそうだ。


『のぼせちゃうねw ねぇ、ベッド行く?』
照れながら、ベッドに誘う玲奈。さっきイッたばかりなのに、もう抱きたいと思う俺がいる。

そして先に俺が寝室に行き、ベッドで寝て待っていると、今度は全裸のままの玲奈が入ってきた。

『仁志君、下手くそだと思うけど、上になるね……』
玲奈はそう言うと、俺にまたがってきてくれた。俺は慌ててゴムを付けると、玲奈のしたいようにさせた。

玲奈は手を使わずに俺のチンポを入れようとしたが、なかなか上手く入らない。滑ってしまって、上や下にずれる。
『ごめん……あれ? こうかな? あ、ごめん……』
上手く出来ずに焦る玲奈。こんなにも積極的にしてくれる玲奈に、感動すら覚える。

真っ暗にしないとセックスできなかった玲奈が、間接照明でけっこう明るい中、騎乗位で繋がろうとしている。
恥ずかしがりの玲奈も良かったと思うが、今のエロい玲奈も大好きだ。本当に、二人でずっと一緒にいたいと思う。


「手も使った方が良いんじゃない?」
俺が助け船を出すと、
『アッ! そっか! そうだよね!』
と、明るく言いながら、俺のチンポを掴んだ。

この状況に、すごくドキドキした。恥ずかしがりで奥手の玲奈は、清純という感じだった。それが今は、ソープ嬢のような事をしている。ロリっぽくて本当に可愛らしい玲奈が、こんな事をするだけで、チンポがガチガチになるのを感じる。


そして、手を添えたことで、あっけなく挿入が成功した。熱い肉に包まれる感触。思わず声が漏れる。

『あぁっ? 仁志君、気持ちいいぃっ! 愛してるよぉ……』
玲奈は潤んで泣きそうな顔で、俺を見つめながら言う。俺もすぐに愛してると言いながら、起き上がり玲奈を抱きしめる。対面座位の格好になり、キスをする。

しばらくキスをしたままだったが、玲奈が腰を動かし始めた。ぎこちなさの塊みたいな動きだけど、あの玲奈がしていると思うと、何となくイケナイことをしているような気持ちになる。

『あぁっ! あ、あっ! んっ! んンッ!』
玲奈は自分で動いてみて、気持ちよさに驚いている感じだ。
「気持ち良いの?」
『うん……これ、気持ち良いよぉ……あっ! あぁっ?』
玲奈はそう言いながら、腰の動きを大きくしてくる。徐々に上手くなってきた玲奈。
『あっ! くぅアッ! 仁志君、気持ち良い? もっと気持ち良くなって!』
玲奈は、必死で腰を動かしてくれている感じだ。俺は、何度も気持ち良いとささやきながら、何度も玲奈にキスをした。

そして、玲奈は俺を押し倒すように寝かせると、騎乗位で腰を振り始めた。その上、俺の乳首を舐め始めた。苦しい姿勢をしながら、腰を振って乳首舐めまでする玲奈。

この時、俺は一瞬で理解した。これは、祐介に教わっていると……祐介に、テクニックをレクチャーされていると……。
あの動画では、ディルドでのフェラレッスンと、祐介のチンポでの手コキのレッスンだけだった。

でも、あの動画以前にも、玲奈はレッスンを受けていたことは明白だ。その時祐介に、この騎乗位乳首舐めを教わったのだと思う。

その時、どうやって教わったのだろう? 口で説明されただけなのか? それとも……。

玲奈に限って、一線を越えたとは思えない。でも、例えば着衣のままで、この体位の練習をしたのではないか? 悪い想像が爆発的に広がる。

「玲奈ッ! イクっ! イクよっ!」
俺は、あっけなく限界を迎えた。
『あっくん、イッてっ! 愛してるっ!!』
玲奈は叫ぶように言うと、腰をもっと早く動かしてくれた。玲奈が上で腰を振って、イッてしまった俺。自分でも、ちょっと情けなくなる。

でも、玲奈は本当に嬉しかったようで、
『へへw イッてくれた? 気持ち良かった? 嬉しいなぁ……』
と、可愛らしく言いながら、抱きついてくれた。そのままイチャイチャしながら、幸せな時間を過ごしていたが、どうしても祐介のことが気になってしまった。

あの時、俺が電話で止めなかったら、どうなっていたのだろう? もう俺は、それを見たくて仕方なくなっていた。

そんなある日、親戚の葬儀で、泊まりで北海道に行くことになった。
『私も一緒に行く?』
そんな事を言いながら、寂しそうな顔をする玲奈。でも、さすがに連れて行くわけにも行かず、
「ゴメンね、電話するからさ」
と言った。

『絶対だよ! してくれないと、寂しくて死んじゃうんだからね!』
玲奈は、頬を少し膨らませていった。可愛いなと思いながら、もしかして祐介と動きがあるかもと思った。

あの日以来、3人で遊んだのは1回だけだ。その時も、俺は妙に意識してしまったけど、二人はごく普通だった。あんなエロいレッスンをしているとは思えないくらい、自然な二人だった。
そして、隠し撮りの動画でチェックしても、二人で会っているようなことはなかった。

俺がいない3日間、どうなるんだろう? 期待と不安で、めまいがしそうだった。


そして、慌ただしく準備をして、大学に行く玲奈と一緒に部屋を出た。そして俺は、空港を目指した。


とくに何もなく空港に着き、飛行機に乗り北海道に着いた。親戚の家に行き、葬儀場に行ったり、食事をしたりしてバタバタだった。

でも俺は、ずっと玲奈と祐介のことを考えていた。

夜、やっと一人になると、Wi-Fiに繋げさせてもらい、すぐにカメラを確認した。リビングのテレビの上のPS4の改造カメラ。それに映ったのは、テレビを見る玲奈だった。

ドキドキしたが、玲奈は一人だった。ホッとしながらも、ちょっと残念なような気がしてしまった。


罪悪感を感じながらも、俺はカメラで玲奈を見続けていた。玲奈は、テレビを見ながら笑ったり、あくびをしたり、なんてことはない日常の風景だ。そして、結構な頻度でスマホの画面をチラ見している。

なにを見てるのか気になるが、そこまではわからない。俺は、玲奈に電話をかけてみた。
すると、ほぼワンコールで電話に出た玲奈。
『遅いよ?! ずっと待ってたんだからね! 無事についたの?』
玲奈が言う。俺は、それをノートパソコンの画面で見ながら、電話をしている。不思議な気持ちだった。なんというか、スパイ映画とか、そんな感じだ。

さっきから、チラチラスマホを見ていたのは、俺からの電話を待っていたんだと思うと、愛おしさがこみ上げてくる。
画面で見ると、玲奈はテレビも消して、嬉しそうに俺との電話を楽しんでいる感じだ。同棲までしているのに、いまだにこんなにも俺との電話を楽しみにしていたんだと思うと、本当に玲奈はいい子なんだと思う。


そして電話を終えて、幸せな気持ちのまま寝ようとした。でも、何となくまだパソコンで玲奈のことを見続けてしまった。


すると、玲奈がスマホで電話をかけ始めた。あれ? 何か用かな? と、電話を取る準備をしたが、俺のスマホは鳴らなかった。

それなのに、玲奈は話し始めた。
『あ、ゴメンね、遅い時間に。平気?』
誰だ? 誰と話してる? 一気に俺はドキドキし始めた。

『うん。無事についたって。うん。へへw そりゃそうだよぉ』
共通の知り合いか? 祐介? もう、ほぼパニックだ。

『さっきの話、やっぱりお願いしてもいい?』

『バカ……そんなんじゃないって!』

『仁志に喜んでもらいたいだけだよw』

『きゃははw そんな事ばっかりw うんw どうしよっかなぁ?』
玲奈は、妙に楽しそうだ。でも、話の内容でわかってしまった。祐介と、例のレッスンの約束をしている感じだ。

俺は、すぐに家電に電話をしようかと思ったが、思いとどまった。あの続きが見られるのでは? そんな思いだった。
そして、玲奈の電話の感じは、普段見ない感じだ。すごく親しそうだ。俺に対してもしないような感じだ。
俺に対しては、もっと丁寧というか、良い言い方をすれば、恋する後輩的な態度だ。悪く言えば、打ち解けていないとか、遠慮がある……そんな感じだ。

目の前で、おそらく祐介と打ち解けた態度で話をする玲奈。それだけで、胸が締め付けられる。

『考えとくよw じゃあね?』

『私もだよ。楽しみにしとくねw』
そして通話を終えた玲奈。スマホを見つめながら、ニヤニヤしている。
そして、
『ホント、バカw』
と、嬉しそうに言って、リビングを出て行った……。


俺はノートパソコンを閉じると、思わず横になってしまった。まるで、浮気の現場のようだ。俺を喜ばせるために、テクを教わるという趣旨だと思うが、浮気と紙一重に思える。

でも俺は、自分が玲奈の浮気を見たいと思っているような気がして、怖かった……。


そして風呂に入ったりして、寝る準備をしてからまたカメラを見たが、真っ暗な部屋に無人のソファが映るだけだった……。


そして次の日、葬儀を手伝ったりしながらバタバタと時間が過ぎていき、あっという間に夜になった。本当ならば今日帰りたかったところだが、飛行機の都合などで明日になっていた。


今日は、葬儀の受付を手伝ってるときも、葬儀をしているときも、ずっと昨日の玲奈の電話が気になっていた。あんなにも親しげで、楽しそうな玲奈……。
もちろん、俺が今まで見たことがなかったというだけで、元カレとかともそういう感じだったのかもしれない。
でも実際に、他の男と凄く親しげにするところを見てしまうと、たまらなく不安になる。俺は、玲奈の代わりなんていないと思っている。玲奈が俺の最後の女性だと思っている。
でも、玲奈にはいくらでも代わりがいるのではないか? 俺じゃなくても、別にいいんじゃないんだろうか? そんな暗い想像ばかりが大きくなる。


ドキドキする心臓を抑え込みながら、ノートパソコンを立ち上げる。そして、遠隔でカメラを操作すると、いきなり辛い現実が待っていた。

カメラには、ソファの前であの張り型(ディルドと言うらしい)を使ってフェラの練習をしている玲奈が映った。そして、横には祐介もいる……。
この光景は前にも見ているので、ショックではあったが、ある程度想定内だ。でも、玲奈の格好が普通ではなかった。
俺が、ずっとして欲しいと思い続けながらも、言い出せなかったセクシーなランジェリー姿……玲奈は、見たことのないセクシーなランジェリーを身につけていた。


いつもの玲奈は、ピンクとかパステルカラーの可愛い下着を身につける。セクシーな感じはないが、ロリっぽくて可愛らしい玲奈には似合っていると思ってはいた。

画面の中の玲奈は、真っ黒のレースの下着を身につけていた。ブラとショーツ、太ももの途中までのストッキングに、ガーターベルト……俺が憧れ続ける、男の夢、ガーターベルト……。

俺が結婚を考えている彼女が、他の男にそんな姿を見せている……叫び出したくなった。でも、興奮しすぎて息苦しくなっている俺もいる。
単に、初めて見るセクシーな姿の玲奈に興奮しているだけかも知れないが、それだけではないと、自分でもわかっている。


それにしても、信じられないくらいエロい状況だ。真っ黒の髪で、童顔の玲奈。ちょっと子供っぽいし、なまりもあるし、天然の玲奈。子供の頃は、海女さんになりたかった玲奈。

それが、一生身につけることがないはずの、セクシーなランジェリーを身にまとっている。そして、その格好でディルドにフェラをしている。

「そうそう、そこでさっき言ったみたいに、思いきり吸ってみて。もっと強く!」
『えぇっ? こんなに強くして、痛くないの?』
「大丈夫! スゲぇ気持ち良いから。それで、吸い込みながら口の上っ側とか舌で段差のところ責めてみて!」
じゅぱっ、じゅぱっ、ズズズ……ズボボ……そんな音が響いてくる……。

ディルドを口にくわえている顔は、かなり間抜けな感じになる。そんな顔を祐介に見せながら、熱心に練習を続ける玲奈。
俺を喜ばせるためだとはわかるが、気が気じゃない。

そして、いったん中断する玲奈。
『また、持ってくれる?』
恥ずかしそうとか、そんな感じはまったくない。練習熱心な生徒という感じの言い方で、祐介に言う。

そして祐介は、そのディルドを自分の股間のところに固定する。あたかも、それが祐介のチンポのように……。

そして、玲奈はその状態でフェラを始める。くわえているのは祐介の物ではないが、まるで祐介のモノをフェラしているように見えてしまう。

そして、玲奈はそのまま祐介のシャツの中に手を差し込んでいく。他を責めながらの乳首舐め……やっぱり、祐介に教わったモノだったようだ……。


「そうそう、でも、いきなりじゃなくて、周りを触ってじらした方がいいよ」
ディルドをフェラしながら、うなずく玲奈。

「そう、良い感じ。たまに、ギュッとつまんでみて……ちがう、もっと強く! あぁ、そう!」
祐介は、真面目に先生のように教えている。でも、乳首を強くつままれたとき、声に気持ちよさそうな感じが混じった。

「指舐めて、ツバ付けてみて」
祐介が指示すると、玲奈は祐介の手を取り、その指をくわえた。
「ち、違う! 自分の指だって!」
慌てて指を引っこ抜く玲奈。

なんだこれは? 俺は、自分の体を駆け抜けた快感に、腰が抜けそうだった。指とはいえ、祐介のモノをくわえた玲奈……そしてそれを見た瞬間、電気が走ったように快感が駆け抜けた。

玲奈は、恥ずかしそうに、
『そ、そっか……自分の指のことか……ごめんね、指、汚れちゃったね! ティッシュ持ってくる!』
慌ててそう言う玲奈。でも、祐介はその指を自分で舐めてしまった。
「ほら、これで綺麗になったよw」
そんな事を言う祐介。玲奈は、顔を真っ赤にして、
『じぇじぇ!! だ、だめだよぉっ! 間接キッスじゃん!!』
と言う。その昭和な言い方に、一瞬にやけてしまったが、確かに間接キスだ……。

「ぷはっw キッスとかw ごめんごめんw でも、美味しかったよw」
からかう祐介……考えてみれば、祐介はかなり自制心が強いと思う。友人の彼女とはいえ、玲奈みたいな可愛い子が、こんなエッチな姿をしていて、しかも二人きり……よく押し倒さないものだと思う。

『バカッ!』
「ごめん……そう言えばさ、キスはどうなの? 上手く出来てるの?」
『そ、それは、わかんない……』
「キスって、大事だよ?」
『そうだけど……でも、祐介くんとは練習は出来ないよ……』
「なんで?」
『だって、それは浮気だもん……』
「なんだそりゃw ていうか、手でするのはありなの? 仁志が、他の女の子に手でしてもセーフなの?w」
『アウトだよっ! 絶対にアウト!』
「ズルくない?w」

『うぅ……でも、仁志のためだから……』
「じゃあ、キスも練習した方がいいと思うよ。セックスの不一致で別れるケースのほとんどが、キスが下手だったからだっていうデータがあるみたいだよ」
『ほんとに!?』

なんだそれ……聞いたことないし……俺は、すぐにネットで検索した。そんな話はどこにもない。

俺はここで初めて、祐介に疑いの感情を持った。この前の動画もそうだが、祐介は真面目に教えているだけだった。手コキも、玲奈の方がお願いして始まったことだった。
ある意味、玲奈に巻き込まれて可哀想とすら思っていた。

でも、祐介はウソまでついて玲奈とキスをしようとしている……。

『……じゃあ、目つぶって……』
「わかった」
そう言って、目を閉じる祐介。俺は、思わずスマホを手に取った。止めなきゃ……でも、電話をすることが出来ない……。

今、まさにリアルタイムで玲奈がキスをしようとしている……俺じゃない男と、キスを……。


玲奈は、ゆっくりと祐介に顔を近づける。唇が、触れてしまいそうだ……でも、玲奈は迷っている。唇がくっつきそうな距離で、止まったままの玲奈。

俺は、スマホを握りしめたまま、それをただ見ていた……。

すると、玲奈が顔を大きく祐介から離した。
『ミリミリ! やっぱりミリだよぉ!』
と言った。俺は心底ホッとして、大きく息を吐き出した。


だけどその瞬間、祐介が動いた。

すっと玲奈に顔を寄せ、唇を重ねる。玲奈は一瞬遅れたが、すぐに顔を離した。
『だ、だめだよっ!! ダメっ!!』
玲奈は、あまりのことにパニック気味だ。

俺は、また体中を電気が走った。玲奈が他の男とキスをしたのを見て、どうしてこんなに興奮してしまうのだろう? 自己嫌悪すらわいてくる。


「仁志のためでしょ? それに、1回したらもう同じだよw」
祐介が悪びれずに言う。悪い祐介が顔を出している……いつも、明るくて優しい祐介。こんな一面もあったんだと思った……。


『うぅ……わかった……じゃあ、目閉じて……』
「りょうか?いw」


目を閉じて、少しあごを上げてキス待ちの顔をする祐介。そして今度は、玲奈はほぼためらいなく唇を重ねた。

なまりのある彼女と、俺の親友の秘密レッスン

俺は大学3年生で、実家を継ぐことも決まっているので、就職活動で必死になってる仲間達をよそに、のんきに過ごしていた。
気ままな一人暮らしだったんだけど、付き合って2年ほど経つ彼女の玲奈と、最近同棲を始めた。
玲奈は、岩手出身の身長162cm、体重50kg前後? の、可愛いらしい女の子だ。短めの髪はボサボサになっていることも多く、ファッションとかにも無頓着で、ちょっと天然な性格だ。

時折言葉に方言というか、なまりが混じり、それを指摘すると、顔を真っ赤にしてムキになるのが可愛いと思っている。

跡継ぎと言うことで、甘やかされている俺とは違い、木造のぼろいアパートに住んでいる玲奈は、俺の家で過ごすことが多くなり、今は完全に同棲だ。
俺は、玲奈さえよければ結婚したいと思っているし、女遊びや浮気なんかにはまったく興味がないので、二人でラブラブな毎日を送っている。


お互いに若いので、ほとんど毎日セックスもしているが、極端なまでの恥ずかしがりの玲奈は、いつも部屋を真っ暗にするのがちょっと残念だ。本人は、小さな胸と、濃いアンダーへアがコンプレックスみたいだけど、可愛い少女の見た目の玲奈が、そんな剛毛なのはギャップ萌えするので俺は好きだ。


今日も一緒に学校から帰り、一緒にゲームなんかで遊んだ後、玲奈が作ってくれた夕ご飯を食べて、シャワーを浴びた。俺の部屋は、両親が俺の卒業後に賃貸に出すつもりで買った投資用のマンションで、3LDKのファミリータイプだ。分譲マンションなので、造りもけっこう豪華で、大学生の一人暮らしには贅沢すぎるだろ!? と、友人には突っ込まれる。

なので、風呂も充分に一緒には入れる大きさなのに、玲奈は恥ずかしがって一緒に入ってくれない。
それは大きな不満だったけど、たまにふとしたタイミングで玲奈の裸を見たときに、凄く興奮するので、普段裸が見られないというのは、新鮮さがなくならないのでいいのかもしれない。

そしてシャワーを浴びた後は、一緒にベッドに入る。ダブルサイズのベッドに、俺が先に入ると、後から入って来た玲奈は、部屋の明かりを消して真っ暗にしたあとで、俺の横に滑り込んでくる。
『ねぇ、今日も……する?』
ほとんど真っ暗なので見えないが、玲奈が俺の方を見ながら可愛らしく首をかしげて聞いているのが目に浮かぶ。
玲奈は、セックス自体が好きと言う感じはしない。多分、俺をつなぎ止めたいとか、俺を喜ばせたいという気持ちが大きいのだと思う。

俺は、なにも言わずにキスをしてセックスを開始した。柔らかい唇の感触をたっぷり味わった後、舌を差し込むと、ギュッと俺に抱きついてくる玲奈。何度も、数え切れないほどセックスをしているのに、玲奈のこの初々しい反応には毎回嬉しくなる。

キスをしながら服を脱がせていく。暗いのでほとんど見えないが、小さな胸の膨らみが何となくわかる。その胸を揉み、乳首を触っていくと、
『あ、ん、ア……』
と、控えめに吐息を漏らし出す。玲奈は、俺が初めての男だった。男と付き合ったことは、俺以前にもあったそうだが、セックスには至らなかったそうだ。俺自身、童貞でもなんでもなかったので言えた義理ではないが、どうせ処女をもらったのなら、ファーストキスももらいたかったなとは思う。


乳首に舌をはわせ、手で太ももなんかも撫でるように愛撫すると、
『ふあぁ、んっ! あ、あっ! あ、あぁんっ!』
と、少し声が大きくなる。玲奈は、感じていないという事はないと思うが、ほとんど声を出さない。もっと声を出してくれた方が、こっちもやり甲斐があると思うが、どうしても声を出すのには抵抗があるみたいだ。


ギュッと俺の腕を掴む玲奈。本当に可愛いと思う……。
「気持ち良い? 乳首固くなってるよ」
『イヤァ……恥ずかしいよぉ……ねぇ、仁志君、わ、私がするね』
照れながらそう言う玲奈。そして、ぎこちなく俺のアレを手で握り、しごき始める。セックスし始めて、もう2年近く経つのに、相変わらずぎこちない玲奈の動き。恥ずかしいという気持ちが強すぎるのだと思う。

でも、俺の今まで経験してきた女が、ビッチに近いのばっかりだったこともあり、玲奈のこのぎこちなさが新鮮でたまらないと思う。


そして、手でしごきながらキスをしてくれる。柔らかくて小さな手がぎこちなく動き、小さな舌がおずおずと口中に差し込まれると、やたらと興奮してくる。
でも、玲奈はここまでしかしてくれない。本当は、玲奈に口でしてもらいたいと思うけど、こんなにもウブな玲奈にそんな事はお願いできずに今に至る。

俺は、玲奈に手でしごいてもらいながら、ベッドサイドのコンドームを手に取る。そして、玲奈の手を止めてそれを装着し始める。
暗いので裏表がよくわからないけど、何となく装着すると、玲奈に覆いかぶさった。


『仁志君、大好きだよ……』
玲奈は、胸一杯という感じでそう言ってくれる。本当に、いい子と出会えたと思う。

そして、そのまま玲奈の中に挿入すると、本当にキツくて子供に思いきり握られているような感触に包まれる。
玲奈は、中学高校と陸上部だったので、意外に足の筋肉がある。お尻もキュッと上がっていて、骨盤周りの筋肉も発達しているのだと思う。
その、筋肉で締め付けられるような強烈な締まりに、俺はいつも2?3分しか保たない……。

俺は、すでに少しイきそうになっているのをごまかすように、ピストンをすると言うよりは、腰を回すように動かし始める。

『んンッ! ンあっ! あっ! あ、あぁっ! んっ!』
俺の動きに合わせて、可愛い声が漏れていく。必死でしがみつき、控えめな声で鳴く玲奈。守ってあげたくなる可愛らしさだ。

でも、本音の所を言えば、せっかくの同棲生活なので、コスプレしてもらったり、大人のオモチャを使ってみたりしたい。
でも、玲奈の純粋なキラキラした目を前にすると、そんなよこしまな欲望は、とても口に出せなくなる。

ウブで、可愛らしい玲奈が、大人のオモチャなんかでイキまくる姿を見てみたいが、それはかなわぬ夢なのかも知れない。


もう、ごまかしながら動かしていても、イキそうなのを逃がせなくなってきた。今日は、恥ずかしいことに2分も保たなかった。
「玲奈、イクよっ! イクっ!」
『仁志君、愛してるぅッ! あぁっ!』
そして、たっぷりと射精すると、玲奈にキスをした。玲奈は俺に抱きつきながら、何度も好きとか愛してると言ってくれた。

幸せを感じる時間だが、玲奈を感じさせられていない気がして、申し訳なく思ってしまう。せめて、舌や指で気持ち良くなってもらおうと思うのだが、イッてしまうと何となくどうでもよくなると言うか、その気持ちもなくなってしまう……。

でも、玲奈もそんなにセックスそのものにはこだわっていない感じなので、まぁいいかという感じで、日々過ごしていた。


今日は金曜日で、明日は学校も休みなので、俺の友達の祐介が家に遊びに来ていた。祐介は、親友と言ってもいいくらい仲が良く、よくつるんで遊んでいる。
俺とは違って、ガッシリとした筋肉質な感じで、見るからに強そうな感じだ。でも、顔は優しい感じで、眼鏡がよく似合うインテリっぽい感じだ。
そのギャップが面白いと思う。そして、性格は本当に温和で、怒ったところを見たことがないくらいだ。

玲奈は人見知りが激しいが、祐介とは気が合うようで、今では祐介は玲奈の友達でもある感じだ。
今日も3人でスマブラとかをやりながら、本当に楽しい時間を過ごしていた。

『あぁ?っ! 祐介君、それ無しだって! もう! ズルイ!』
「なにがw ルールじゃOKだしw」
『もう! 仁志も助けてよぉ!』
「ゴメンゴメン」

玲奈は、祐介がいるときは、俺のことを呼び捨てにする。それが、何となく嬉しい。

そして、腹も減ったので玲奈が食事を作ってくれることになった。
「マジで? 玲奈ちゃんの手料理、マジ美味いから嬉しいよ!」
祐介は本当に嬉しそうだ。祐介は、思ったことをすぐに口にしてしまうタイプで、お世辞とかを言うタイプではない。なので、本当に玲奈の料理を美味しいと思っているのだと思う。

『あ、ありがとう……仁志もこれくらい喜んでくれたら、作りがいがあるのになぁ?』
玲奈は、褒められて照れながらお礼を言うと、俺に軽く文句を言ってきた。確かに、作ってもらうのが当たり前みたいになっていて、美味しいとか言うのを忘れていた気がする。反省しながらも、なかなか素直になれない俺がいる。


そして、玲奈に食事を作ってもらっている間は、祐介と二人で対戦して遊んでいた。それをニコニコした顔で見ながら、嬉しそうに料理を作る玲奈がいる。玲奈は、俺と祐介が楽しそうにしていると自分も楽しいようで、いつもニコニコしている。

玲奈と二人きりももちろん楽しいが、この3人で遊んでいるともっと楽しい気がする。とは言っても、祐介は俺と違い、就職活動が忙しくて、最近はあまり遊べていないのが残念だ。

「美味いっ! ホント美味いよ! いつもコンビニとか弁当屋のばっかりだから、マジ嬉しい……ありがとうね」
祐介がバクバク食べながら、感激してお礼を言う。
『ふふw もっといっぱい食べてね!』
玲奈は、嬉しそうにどんどん祐介のさらに料理を載せていく。わんこそば状態だけど、祐介はどんどん胃の中に収めていく。

俺もこんなに素直に感情を表現できたら、もっと良いのになと思いながらも、多少の憎まれ口を叩き、食事を続けた。
『もう! そんな事ばっかり言って! もう作ってあげないんだからね!』
頬をぷぅっと、アニメみたいに膨らませながらむくれる玲奈。抱きしめたくなるほど可愛いと思いながらも、また憎まれ口を叩いてしまう……。

「まぁまぁ、じゃあ、仁志に作る代わりに、毎日俺に作ってよw 学校帰りに取りに来るからさw」
祐介が、そんな事を言いながら、場を収める。

楽しい時間が過ぎていく……。

そして、祐介が遊びに来て帰った後は、なぜか玲奈はメチャメチャ甘えてくる。どうやら、俺が祐介と仲良くしているのを見て、多少なりとも嫉妬しているらしいw 男相手に嫉妬してもw と思うのだけど、甘えモードの玲奈は可愛いので、そのままなにも言わずに甘えさせるのが常だ。

今日も祐介が帰った後は、俺の太ももに頭を乗せてネコみたいにゴロニャンゴロニャンとしている。マタタビでも買ってこようかな? と思うくらいの、ネコっぷりだ。
そして俺も、口にも態度にも出さないが、祐介が帰った後は嫉妬のせいか、玲奈に異常に欲情している。玲奈が、親友とはいえ他の男と仲良くしている姿を見て、嫉妬してしまっているのだと思う。

太ももの上で、可愛く甘える玲奈の頭を撫でると、気持ちよさそうに目を閉じる。そのまま首筋を撫でたり、耳を触ったりしながら、胸を揉み始める。
『ン、あ……ん、んっ……』
目を閉じたまま、軽い吐息を漏らし始める玲奈。玲奈も、祐介が帰った後は、甘えモードの下で密かに発情している感じだ。

服の中に手を突っ込み、ブラの隙間から乳首を触ると、すでに期待で固くなっている。
「興奮してるね……」
『うん……仁志君、ベッド行こうよぉ……』
素直に認めて、ベッドに誘う玲奈。でも、こんな体勢なので、日頃思っていることを言ってみた。
「ねぇ、口でしてくれないかな?」
思い切ってそう言った。
『じぇじぇっ!? ミリミリ! だって怖いんだもん!』
と、驚いた顔で言う。驚いたりすると、やっぱり方言が出る。最初は意味がわからなかったが、ミリミリは無理無理と言うことらしい。方言を話す若い女の子は、なんでこんなに可愛く思えるのだろう?

「ゴメンゴメン。じゃあ、シャワー浴びようか?」
『後でいいよ……もう、すぐにして欲しいです……』
顔を真っ赤にしてうつむきながら、可愛くおねだりをする玲奈。俺はもう限界で、このまま玲奈に覆いかぶさり、手早くゴムを付けると、着衣のままつながった……。

珍しく電気を付けたままセックスが始まったので、玲奈の感じている顔や、はだけて見えているアソコを注視してしまう。服もまくり上げて、胸も見たいと思ったが、玲奈がしがみついてくるので出来なかった。

こんなに、むさぼるようにセックスをしても、声を抑えているのか、それほど大きくあえがない玲奈。一瞬、なぜだかわからないが、祐介の筋肉質な体に抱かれて、あえぎまくっている玲奈を想像してしまった。
そして、その瞬間前触れもなくイッてしまった……戸惑い、慌てながら、
「イ、イクっ!」
と、イッた後でそう叫んだ。

『仁志君、好きぃっ!』
玲奈は、思いきり抱きついてきて、キスをした……なんか、また満足させられなかったな……と、反省をしながら一緒にシャワーに向かった。

珍しく、一緒にシャワーを浴び始めた玲奈。小さいけど、形の良い胸が見える。普段、ほとんど見ることが出来ない胸なので、食い入るように見ていると、また勃起してきた……やっぱり、普段は恥じらってなるべく隠しておく方が、価値が高まるというか、レア感が高まるのだと思った。そう考えると、イスラム圏とかで女性がスッポリと顔まで隠すのは、究極のセックスブースターなのかも知れないと思った。

『ふふw 大っきくなってるねw おっぱい見て興奮してくれたの? 嬉しいなぁ……』
玲奈は、小さな胸がコンプレックスらしい。でも、俺はその小さな胸が好きだと常々言っている。それが玲奈にとっては嬉しいらしい。


そして、玲奈はいきなりしゃがみ込むと、俺のチンポを握り、口にくわえてくれた……。さっきは怖がって無理と言ったのに、ぎこちなくだけど、しっかりとフェラをしてくれている。玲奈にとっては初めてのフェラのはずで、緊張しているのが伝わってくる……。
でも、俺は飛び上がるほど嬉しかった。処女に続き、初フェラももらえた……そう考えると、俺は玲奈に何をあげられたのだろう? キスも童貞も、大人のオモチャを使うプレイも玲奈以外と経験済みだ。そう考えると、申し訳なく思う……。


しばらくして、玲奈が立ち上がり、
『もう我慢できないよぉ……入れて……』
と、潤んだ目で言ってきた。俺は、玲奈を壁に向けさせると、そのまま立ちバックで入れようと思った。でも、入れる瞬間に、避妊していないことを思いだした。
「ゴ、ゴム取ってくる!」
『……そのままでいいから、ねぇ、もう我慢できないよぉ……』
「だ、大丈夫なの?」
『うん……大丈夫な日だから……』
玲奈は、発情した顔で言う。こんなにも興奮している玲奈は初めて見た。でも、俺は入れることが出来なかった。避妊なしでのセックスは、無責任だと思うからだ。もし今赤ちゃんが出来てしまっても、堕ろすこともないし、結婚もすると思う。でもそんなのは、計画性のなさを周りにアピールするだけだと思うし、将来子供も嫌な思いをすると思う。

俺が固まっていると、
『ゴメンなさい……わがまま言ってゴメンね……ベッド行こ?』
と、少しだけ悲しそうな顔で言ってきた。


そしてベッドに行き、すぐにつながる。でも、なぜかわからないが、今度は生で祐介とセックスをする玲奈を想像してしまって、1分も保たずにいってしまった……。
それでも玲奈は、俺の腕枕で幸せそうに眠りについた……。


俺は玲奈の可愛い寝顔を見ながら、なぜあんな変なことを考えてしまったのだろう? と、自問した。嫉妬で少し変になっていただけだと結論づけたが、あんなに早くイッてしまうくらい興奮していたのかな? と、不思議にも思った。


そしてまた同じような日々が続いた。
この日は、俺は授業の実験の関係で、玲奈と帰る時間が大幅にずれることになった。
『じゃあ、ご飯作って待ってるね! 早く帰ってきてね……』
少し寂しそうな玲奈。毎日一緒にいるのに、少し離れるだけでこんなに寂しがる玲奈。抱きしめてキスをしたくなったが、なんとか我慢した。


そして、実験が終わったら、本当にどこにも寄り道をせずに家に帰った。玄関を開けると、男物のスニーカーがあり、リビングから玲奈の笑い声が聞こえてくる。それと同時に、祐介の笑い声も聞こえてきた。
慌ててリビングに行くと、食事をしながら楽しそうに笑っている二人がいた。
「お、おかえり! 悪いね、先食べてるよ!」
祐介が元気いっぱいに言う。
『おかえりぃ? 今、よそうね、座ってて!』
玲奈も、楽しそうだ。

俺は、どうしたの? なんて聞きながら椅子に座る。
「これ、実家から送ってきたから、お裾分け」
祐介が、テーブルの上のイチゴを指さす。かなり大粒のイチゴで、美味しそうだ。
「おぉっ! 美味そう! ていうか、実家どこだっけ?」
俺が聞くと、
「ん? 栃木だよ」
と、祐介が言う。あぁ、とちおとめか、と俺が納得していると、
『へぇ! 祐介君って、都会モノなんだね!』
と玲奈が目をキラキラさせて言う。

俺も祐介も、顔を見合わせて吹き出した。
岩手出身の玲奈には、栃木も都会というイメージらしい。笑っている俺達を不思議そうに見る玲奈に、そのあたりの説明をすると、
『いんや、関東なら都会だって』
と、なまり全開で言った。

3人で爆笑しながら、食事をして、イチゴを食べた。

でも俺は、実は異様なまでに興奮していた。俺のいないところで二人きりだった玲奈と祐介。当然何もないとわかっているが、何かしようと思えば出来たはずだ。
マンションで、男女が二人きり……妄想が妄想を呼び、一人で苦しんでいた……。


そして楽しい時間が終わり、また夜、玲奈におねだりをされてセックスをしてベッドに入った。
この時もまた変な想像に取り付かれ、2分も保たずにイッてしまった俺……俺は、変なのかも知れない。玲奈が他の男としているところを想像して、興奮する……何でなんだろう?


そして、この日から割と頻繁に祐介が遊びに来るようになった。就活もめどがついたようだ。この前みたいに、俺が帰る前に食事が始まったり、玲奈とゲームをしていたりするようになった。

俺は、まったく気にしていない顔をしながら、不安で死にそうだった。でも、玲奈は相変わらず俺にべったりで、祐介が帰ると必ず甘えておねだりをしてくれる。

俺は、もしかして浮気してるのでは? と、一瞬思うこともあったが、玲奈の態度を見てそれはないと思ったりした。


ただ、どうしても気になることがある。最近玲奈が、口でしてくれるようになったことだ。しかも、やってもらうたびに上手くなっている気がする。
やるたびに上達するのは当たり前なのかも知れないが、もしかして祐介にやっているのでは? 祐介に仕込まれたのでは? と、変な勘ぐりをしてしまう。そして、そう思うと激しく心臓が脈打ち、貧血みたいになる。それだけではなく、はち切れそうなほど勃起もする……。

ただ、玲奈に限ってそれは絶対にない! そう思うようにしていた。
でも、今日の玲奈のフェラで、疑惑が抑えきれないくらいのレベルになってしまった……。
『んっ! んンッ! へへw カチカチになったw んっ! んんっ!!』
玲奈が、俺のモノを口でしながら言う。怖いと言って、ぎこちなくしか出来なかった玲奈が、笑いながら口でしてくれている……可愛い舌が、俺のカリ首をすくい取るように舐め、そして、喉奥までくわえ込んでいく。根元まで完全に飲み込むと、強烈に吸いながら頭を振る。これって、バキュームフェラ? 俺自身も経験がないのでわからないが、とにかく気持ち良い。

そして、これを玲奈に実地で教えている祐介を想像した途端、玲奈の口の中にぶちまけてしまった。

『んん??っ!!』
玲奈は、一瞬驚いた顔をしたが、すぐに目が笑った。
『もう! ビックリしたじゃん! でも、イッてくれて嬉しい?』
玲奈は笑顔でそう言った。
「あ、あれ? 飲んだの!?」
『うん? ちょっと苦いんだねw でも、仁志君のなら、全然イヤじゃないよ?』
玲奈が、そんな事を言ってくれる。俺は感激しながらも、この上達ぶりが怖かった。

「でも、上手になったよね。怖いんじゃなかったの?」
『え? 最初はね……でも、仁志君の、よく見ると可愛いし、怖くないよw』
と言ってくれた。でも、それって俺のが小さいって事? と、変な風にも思ってしまった。


そしてこの疑念は、どんどん大きくなってしまった……。


そして疑惑で疑心暗鬼になってしまった俺は、とうとう盗撮をすることを決めた。俺がいないときに、なにをしているのか? それを見ることに決めた。

そうと決めると、俺はすぐに動いた。秋葉原に行き材料を購入して、隠しカメラを自作した。
テレビの上に乗っかっているPS4のカメラを流用して、超小型のPCベアボーンを使い、24時間撮影する盗撮PCを作った。ファンレスで静かな上に、両面テープでラックの天板の裏側に貼り付けたので、まったく存在に気がつかないはずだ。ネット越しに外からも見られるようにもした。気がつかれても、ムービー再生用の小型PCだと言ってごまかせると思う。


そして、胸が痛んだが、撮影する日々が始まった。でも、次の日にあっけなく秘密が撮影出来てしまった……。


この日も帰りがずれる日で、先に玲奈が帰宅した。
俺は教室の一番後ろに座ると、講義を聴きながらスマホを大学のwifiに接続し、カメラを見始めた。

画面の中で、玲奈が洗濯物を取り込んだりしているのが見える。こんな風に恋人を監視するなんて、最悪だと思いながらも、異様にドキドキした。

そして玲奈は、どこから持ってきたのか可愛らしいポーチを手に持ってソファに座った。初めて見るポーチだな? と思いながら見ていると、玲奈が中身を取り出した。
俺は、驚いて思わず画面に顔を近づけてしまった。

玲奈の手には、チンポの形の物体が握られている。バイブ? よくわからないが、リアルな形のヤツだ。張り型とか言うのかもしれない。肌色のそれは比較的小さな感じで、俺のモノと同じくらいに見える。

まさかの光景に、息を飲んでしまった。ほぼ毎日のようにセックスしてるのに、こんなモノでオナニーをしてる? やっぱり俺のじゃ満足していなかったんだ……そんなショックを受けた。


すると、玲奈がそれをくわえた。そして、奥まで入れてみたり、カリ首の所を舐め回したりしている。たまに首をかしげながら、くわえてみて、口から出すとうなずいたりしている。

しばらく見ていても、オナニーが始まる気配がない。

ここで俺は気がついた。練習してるんだと……玲奈は、俺のために、こんなモノを使って練習している……俺は、疑い、あげくにこんな盗撮までしてしまったことを強烈に後悔した。

玲奈は、俺のために必死で努力してくれていた……涙が出そうなほど感動した。


もう、カメラをはずそう……もうこんな事はやめよう……そう思って、ブラウザを落とそうとしたとき、玲奈が立ち上がった。そして、リビングから出て、また戻ってきた。
祐介と一緒だった。そして、俺はテーブルの上に張り型が乗ったままなのに気がついた。
あぁ、祐介に気がつかれる! ホントに玲奈はドジだなw 見られたらどうするんだよ……オナニーしてたと勘違いされるぞw なんて思っていた。

すると、祐介はディルドを手に取り、何か玲奈に話しかける。玲奈は、慌てる様子もなく、笑顔で何か言っている……。

俺は大慌てで教室を抜け出し、トイレに入るとイヤホンをした。この時の俺は、人生で一番動揺して慌てていたと思う。


「じゃあ、今日は軽く噛むテクを教えるよ」
『え? 噛むの? 痛いんじゃない?』
「仁志に軽く噛んだりされない?」
『えぇ?? そんなのしてもらったことないよ!』
「そっか……軽く噛むのはけっこうメジャーだよ。あんまり強くしたら痛いだけだけど、たまに混ぜるとメリハリがついて気持ち良いんだよ。まぁ、思うようにやってみて」
『うん……やってみるね!』
そう言うと、玲奈は祐介の前で張り型をくわえ始めた。俺は、動揺してしにそうになりながらも、そのやりとりを聞いて少しだけホッとした。

どうやら、祐介が張り型を使って、玲奈にフェラテクを教えていると言うことのようだ。浮気だと思っていたのが、かろうじて違うようだとわかり、腰が抜けそうだった。

でも、大人のオモチャとはいえ、あんなモノをくわえている顔を他の男に見せるなんて、怒りもわくし、嫉妬もする。

「いや、そんな凹むくらい噛んじゃダメだよw 仁志痛がるぜw」
『う、うん……こうかな? んっ、んっ、』
玲奈が、真剣な顔で張り型をくわえる。

なんだこれは? 浮気ではない……でも、このレッスンはなに? どう受け止めれば良い? 俺は、判断が出来ない。

俺のためにしていることだと思う。おそらく、玲奈がどうしたら上手くなるのか相談した感じだと思う。
でも、祐介に下心はないんだろうか? 嫉妬と怒りと不安、そして興奮が入り混じる。

「そうそう、それならアイツ喜ぶんじゃない? そのまま、タマの方まで舐めてみて」
『ん、こう?』
「そうそう、タマをくわえ込んでみて」
『んンッ、んっ』
「そう! それで、そのまま竿を手でしごいてみて」
こんなレッスンが続く……。


でも、二人とも超真剣だ。エロい空気にはならない感じだ。祐介って、もしかしてゲイ? そう思うくらいだった。


そして、浮気をする流れではないことに安心して、ちょっと余裕も出てきた。

「もう少し、カリの所を手のひらで包む感じで。いや、そうじゃなくて、こう」
祐介が、張り型を握って言う。
『こう?』
「そう、あ、でも、ここをこうだよ」
『どう? これでいい?』
白熱したレッスンだ。余裕が出てきた俺は、二人のその真剣ぶりに、ちょっと笑えてきた。


『ねぇ……イ、イヤだと思うけど、うまく出来ないから、試させてくれないかなぁ?』
玲奈が、消えそうな小声で言う。俺は、一気に余裕が消えた。

「え? どう言う意味?」
祐介は、意味がわからないようだ。
『そのぉ……祐介くんので、実際に……ダメ?』
俺は、貧血で倒れそうだった。いくら俺のためとはいえ、そんな事はダメだ! 絶対ダメだ!
すぐにでも電話をかけて止めたいと思った。でも、盗撮をしているのがバレる……。

「ダメに決まってるじゃん! ヤダよ、恥ずかしいって! それに、あいつも怒るだろ?」
『そうだよね……ゴメンなさい……でも、上手くなって仁志に喜んでもらいたいって……』
落ち込む玲奈。

「うぅ……わかったよ……でも、絶対に内緒にしてくれよ! 殺されちまう」
『ホントに! うん! 内緒にする!』
喜ぶ玲奈。俺は、死にそうな気持ちだった。でも、さっきから勃起が収まらない……。

祐介は、戸惑いながらも一気に下だけ裸になった。
『わ、わっ! お、大っきくなってるよ!』
玲奈は、ビックリしてそんな事を言う。でも、目は釘付けみたいだ……祐介のは、たくましい体に見合って、けっこう大きめに見えた。画面を通してなので、イマイチ大きさがわかりづらいが、俺のよりは多少大きいのかな? と思った。

「いや、まだだって! 恥ずかしいなぁ……座るね」
そう言って、ソファに座る祐介。まだってなにがまだなんだろう?

『え? まだ大っきくなってないの? これで?』
「あぁ……良いよ、握ってみて」
祐介の言葉を無視して、
『大っきくしてみてよ! 大きくなってからする!』
玲奈は、好奇心一杯な感じで言う。

「え? だって、なにもないじゃん」
『なにが?』
「その、おかずというか、興奮するものが……」
『え? あ、あぁ、それね……えっと、どうしよう?』
戸惑いながら聞く玲奈。

「おっぱい見せてくれないかな?」
『えぇ?っ!! ミリミリ!! 恥ずかしいよぉ!』
玲奈が慌てて言う。
「ちょっw 俺にこんな格好させて、それはないw」
『うぅ……そうだけど……じゃあ、下でも良い?』
「えっ? 下って?」

テレフォンセックスからの・・・

34歳の私が欲求不満に耐えられなくなったのは、妻とのセックスレスで半年以上も夜の関係がなく、オナニーだけの生活が続いてからでした。でも不倫するつもりはなかったので、割り切った関係でも持てたらいいか~なんて思って、セフレISMというコミニティサイトの掲示板で、割り切れる人妻がいないか探していました。

「既婚者ですが割り切れる相手探してます」この投稿にコメントをくれたのが、今回出会った専業主婦のMさん(31)でした。年もそこまで離れてなかったので、掲示板内で意気投合してアドレスまで交換しました。
メールにも慣れてくると番号も交換して、暇さえあればお互いの声を聞いて電話でエッチもしました。いわゆるテレフォンセックスってヤツですね。

そのテレフォンセックスに物足り無さを感じてきた頃に、お互い家も近かったので直接会えないか誘ってみると…。「旦那にはバレたくないから1回きりなら」という事でたった1回きりのセックスを行う事に…。

待ち合わせをしたのは近くのラブホ。相手の旦那がいない朝の10時から夕方の6時までを、制限時間として時間が許すまでセックスを楽しみました。彼女も旦那とセックスレスだと言っていて、よほど溜まっていたのか、一度チ○コを握らせると中々離しません。


痺れるほど扱かれたり、超テクのフェラで4回もイカされました。そんな濃厚セックスをしていると、時間というのは過ぎるのが早くあっという間にタイムリミットに。会う前は1回きりだと言っていた彼女ですが、私とのセックスが気に入ったのか、別れ際に次の待ち合わせもしてくれました。

何だかんだ言って、やっぱ人妻ってエロいですねww今でもMさんとセフレ関係は続いていて、さらにMさんと知り合ったセフレISMでプラス2人のセフレがいます。

ちなみにみんな既婚者ですww若い子と違って人妻って喰いやすいんですね!



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