萌え体験談

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不倫・浮気・寝取られ

素敵な”べべ”

8月の11日から15日まで、石川県の小松市に帰省してきました。
高校までは小松市で育ち、大学から東京のR大学に入り、次女ということもあって、東京のデパートに就職しました。33歳です。
新宿のデパートで、紳士服の担当でした。

かなりお高い商品が多いところでしたが、やはり東京は凄い値段のブランド洋服が平気で売れるのです。
20万や30万の紳士服なんて、田舎では考えられぬお値段です。それがボーナス時期や、VIPの人に売れるんです。女性物ならあるでしょうが。

毎月来てくれるお客さんにデートを申し込まれて、それが発展して25歳の時に結婚したのです。
でもこの人は二人の子供が生まれると、ほとんど家には寄り付かなくなり、お姑さんにいじめられて仕方ありません。

元の職場に相談したところ、派遣社員ならと良いといわれてまた勤め出しました。
子供は5歳と3歳ですが、両親に預けて仕事をすると、昔の仲間もおり毎日が充実しています。

この歳でも時々はお誘いを受けます。子供が二人いても、日頃はセックスレスですから時々は、トキメク人とお付合いをしてセックスも楽しんでいます。
でもお互いに深入りしたくないので、結婚している人でSEXだけを楽しむ人とだけ付き合います。
でも2、3回以上はお付き合いしません。情が移ると怖いですから。

ところで田舎の両親も61歳と、65歳になり、お墓参りもあるので小松市に帰省しました。
たまたま高校の同窓会が14日に開かれて、田舎の料亭で行われました。
お昼の食事でしたがかなり高級で、独り5千円の会費でした。
お酒は男性が持ち、日本酒の大吟醸「手取川」が出ました。
夏の冷や酒は美味しく、あまり飲めない私も小さなグラスに5杯ぐらいは飲みました。

夕方になり、私は実家に泊まる積りで、男性陣の方に美川から、小松市内まで車で送ってもらいました。
「僕は君のことが高校時代は物凄く惚れていて、お正月には年賀状で一度デートしてくださいと、書いたのを覚えていませんか」と言われました。
康介君は、確かに生徒会長で物凄く女の子には人気があり、私なんかはとてもその時はそばにもよれない心境でした。
「あの時の康介君は学校一の人気者で、私なんかは相手にしてもらえぬと思い泣く泣く諦めたのに、本当に私が好きだったの?」と聞き返しました。

「そうだよ、あの頃の渚は最高にカッコよくて、どうしてもデートしたかったのに連絡が来なく、俺も泣いて我慢したんだよ。今は結婚しているけど、お前の親友の紗智子に今度の同窓会に出ると聞いて、会いたくて忙しいのに出てきたんだよ、今夜は金沢に行ってデート出来ないかなあ」
と言います。
確か康介は頭もよくて、金沢大学の医学部を出て、金沢市内で産婦人科医をして成功していると紗智子に聞いたばかりでした。

実家の母親に携帯で連絡を入れて「もしかしたら今から金沢に行くから、今夜は帰らないかも知れないよ」といいました。

金沢では片町の高級クラブに行き、お酒を飲みました。常連らしくママも最高級のお持て成しです。
夜の10時ころに「これからどうしようか?」と聞かれました。
「康介のしたいようにしていいよ、私は結婚しているけど、セックスレスだから何でもお付き合いするよ」とかなり際どく説明しました。
まあ早い話が今夜は君とセックスできるよという意味でした。

金沢は文化都市(古い説明で恥ずかしいです)なのでラブホが無く、まあ温泉にでも行けば良いのですが。
湯湧温泉の素敵な旅館があるよと聞き、そこに行く決心をしました。
かなり古びた温泉街ですが、そこはかなり奥に面していて、いかにも秘湯で隠れ宿の雰囲気でした。

彼は日ごろから使っているようで、女将さんが出てきて直ぐに、誰も来ないような8畳間の和室と、8畳間のベッドルーム、それに内湯で露天風呂まで着いていました。
浴槽の横には、黒い濡れても使えるようなマットが敷いてあり、そこでの性行為を暗示していました。

もう夕食も終えているし、冷たい飲み物だけを用意してもらい、チップを渡すとお手伝いさんは朝まで顔を出さないようでした。
早速、全裸になりすぐお風呂場に直行です。
彼は産婦人科医師でもありますが、スポーツ万能でゴルフもシングル、水泳も全国的な選手でした。
ですから178?の裸体も、ローマの彫像のように見事で胸筋が三段に着いていますし、陰茎の見事さは想像以上で、その逸物は松こぶしのように逞しく赤銅色に艶光っていました。
茎根は脈打ち、亀頭は横から見ると、細長い茄子の形をしています。

最初私は横に背を向けて顔を羞恥にしかめ面をしていましたが、康介の陰茎にオモチャされ、硬直したつるつるした部分で、捏ねるようにじらされると、私のぬめらかな部分が活き鮑のようにくねり、ひきつくような淫猥さでした。

「奇麗だよ、渚のチャンペは」こちらでは女性器はチャンペと言います。
セックスのことは”ベベをする”と言います。

久しぶりの淫猥な言葉にもう濡れ濡れにアソコがなって「早く入れてチョウダイ」とせがみました。
「まだまだだよ、少しは前戯をしないと」と言いながら、お豆の所を吸いつきます。
膣の中に指を入れていわゆるGスポットを捏ね上げます。

息が止まりそうになりました。物凄い快感で今までにした性交の中で一番の素敵な前戯です。
「奥まで見えるの、見てるのかしら」と聞きますが、見る勇気はありません。
「渚のアソコはとても奇麗だよ、本当に子供を産んでいるとは思えないね、俺は毎日5、6人の女性器を触って見ているけど、こんなに奇麗なチャンペは見たことないね、まるで18歳の処女みたいだよ」まあお世辞だとは思いますが気分は最高です。

彼は両手でアソコを左右に開いて肉唇を、舌を転がします。
じゅる、じゅる・・・じゅうる?、喉の渇きを癒す様に愛液を吸います。

私も負けじと彼の肉剣の先端に唇を当て、カウパー液を飲み込みました。

「私、上になりたいよ?」と甘えると「どうぞお好きなように」その希望を受け入れて仰向けになってくれました。
彼の上に両脚を広げて跨ります。
濡れそぼった彼の抜き身を手で掴み、その上に腰を下ろしました。
ぐにゅぐにゅとそれは膣を分けて挿入されます。まあ子供を二人産んでいますから、どんな剛刀でも簡単に入り、根元まで貫きます。

子宮口に大きな亀頭がぶつかって、突然呻き声が漏れます。
下からマンコ目掛けてペニスがピストンされます。やはり運動選手だけあって筋力は物凄く私を乗せたまで腰を使っています。

「はあ?っ、逝っちゃうよ?、ああイクよ?、イクイクイクイク?ッ」
もう我慢できません。
ペニスの雄々しい鼓動とともに、すぐにエクスタシーに達してしまい、「あ?ん、いいよ?」と
腰が震え出しました。

絶頂で震える私を見ていた彼も、男根を埋め込んでぶるぶると震えるのに、下腹部が波打って爆発するように、射精感が襲い、尿道を駆け抜けて、亀頭の先端から栗の花の匂いを飛び出させました。

二人のクライマックスが同時に来たようで、肉と肉の合わせ目からじゅくじゅくと、愛液と精液の混合汁が蜜壺から溢れ出てきました。

「本当に康介のスケベオトコが。時々相手を変えてしているのでしょう」と睨みました。
「普段は妻としているので、浮気はあまり経験が無いんだよ、渚だからしたので、普段の俺は真面目なものだよ」と言います。
まあ本当には出来ませんが、嘘でもなさそうで、とても嬉しく思いました。

ところで昨夜は、1回戦で後は書けませんでしたが、今夜は続きを書きます。
金沢市の郊外の湯涌温泉は市内から30分で行けます。

その間に彼の奥さまとの、馴れ初めを聞きました。
彼女は年齢は一つ下で、同じ金沢大学の医学部の学生でした。
市内の武蔵ヶ辻のそばに、大きな病院があり、祖父夫妻、両親ともにお医者さんでした。
そこの長女に生まれ、彼とは大学生の時に知り合ったのです。彼女は21歳の時に、アメリカのシカゴの大学に編入して、外科に行き、物凄く手術を勉強したそうです。
3年で帰国するまでに100例は手術に立ち会ったそうです。

金沢に帰り、両親の経営する病院に勤務、外科の専門医でした。
彼女は大学時代に、ミスコンクールがあり、ミス金沢に選ばれるほどの美貌と才媛でした。

彼女が25歳の時に、この彼と知り合いすぐに結婚したそうです。
2児の男と女の母親になり、お手伝いさんに任せて自分は毎日外科の手術をしたそうです。
手術をした夜は、物凄く興奮して、その夜はいつも旦那さんとの性交を希望したとか。
生で出して欲しいというので、主人の性器のパイプカットの手術までしたようです。

性格としては淫乱ですが、ほかの誰かと浮気してもあまり関心は無いようです。

165?、51?、バスト86、ウエスト58、ヒップは90です。
ものすごくセックス好きで、アメリカでも狂ったように性行為をしたみたいです。
旦那さんが浮気しても、説明がつけば許すらしく、私とのことも話をするようでした。

夜中の1時に、大吟醸の「菊姫」を飲み、泥鰌の蒲焼きを食べながら、和室で2回戦に入りました。
さっきは騎乗位だったので、今度はバックから攻めてもらいました。
頭の耳の横を舐め、脇の下、背中、膝を甘咬みし、両脚の指を丁寧に舐めさせ、あとはアナル、それに続く蟻の門渡りを舐め、最後に膣と陰核を舐めます。

これをしてから、後ろ向きでオッパイを握り締めて、膣に陰茎を突き刺します。
一度性交をしているだけに、陰唇は厚く膨れてはれぼったくなっていました。

康介の性器は前より感度がよく、クリトリスを擦りながら、膣前庭のGスポットを丁寧に突きます。
私の身体は腰骨が蕩けそうになり、彼はぐいぐいと両手をお腹に当てて、腰をピストンさせます。
パンパンと隠微な音が、部屋中に響きます。仄かな行灯の明かりが私の裸身を奇麗に見せています。

私は首を絞められた時に出すような、妙な声が迸りました。
全身が激しくわななき、粒々の膣の壁に亀頭が当たり、我慢も限界です。

私の泥濘の海はどろどろで、ますます呻き、喘ぎ、股を開いて、潤んだ膣の壁が彼を桃源郷に連れ込みます。
「あああ?んん、あああ?んん」部屋中に官能の響きが流れ、痴肉が一層しまって、彼も堪え切れないようにペニスがピクピクと膣の中で跳ねます。

「ひ、ひいっ?、こ、これはダメかもしれないわ?、いっ、イっちゃうよ?」
一条の光が総身を駆け抜け、物凄いエクスタシーに達しました。

炎のような快感に包まれて、一瞬の閃光の後で、激しく痙攣が始まり、彼の陰茎からの精液を奥深くで受け止めました。

二人は異口同音にアクメの声を揚げ、彼の熱いラブジュースを私の中に放出していました。

またも露天風呂でぬるぬるのあそこを洗ってくれて、”ちゃんぺ”の奥の精液を掻き出して掃除までしてくれました。

翌日も朝から交わりました。まるで狂った犬の交尾みたいに・・・・・。

前日は真夜中の3時まで性交に狂いました。
彼がなんでそんなにセックスのテクが上手なのか、理由が解りました。
今は33歳ですが、小松市では彼の家は子供に人気の玩具店でした。
私も子供のころは、そのお店で買い物するのが夢で、何に数回はそこで買い物をしています。

彼は金沢大学医学部に入学するのですが、電車通学では時間もかかるので、両親が知人を紹介してくれて大学のそばの、小立野に住む53歳のオバちゃんの家に下宿しました。

この人は花街育ちで、16歳の若いころから芸者さんをして、能登の実家に仕送りをしていました。
18歳の時に、紡績会社の60歳の社長に水揚げされて、2百万円で身体を売り破瓜しました。

すごく素敵な旦那で、小立野に1軒の住処をくれて、そこで週一回の夜は旦那さんと性行為、その前は東の郭でお仕事をしていました。
まあ芸者ですから、踊りや都都逸、長唄、小唄、三味線も何でもできました。

10年ぐらいすると、旦那との性行為中に、脳梗塞で腹上死をして、その家だけは遺産でもらいました。金沢でも高級住宅地120坪に、80坪の家は高価です。
今なら一億円位でしょう。

次の旦那は地方新聞社の社主で、この人も67歳で、月に2、3回は性交をするだけで、月のお手当は100万円でした。この方も腹上死ではありませんが、77歳で亡くなりました。

彼女もその頃は39歳で女盛り、三度目も地方デパートの59歳の社長のお妾さんになりました。
この人との性交はかなり激しい人で週に2、3回は交わっていました。

彼女が45歳の時に、またもやゴルフ中に脳卒中で倒れ、帰らぬ人になったのです。日頃のセックスの疲れが出たのかもしれません。

愛人生活を30年もしていていて財産は、3億円位は貯めたようです。
一人でのんびりと世界一周の旅行に出かけたり、ハワイに別荘を買ってのんびり生活していたそうです。
53歳で金沢の高級住宅地でのんびり生活していると、暇なので大学生を下宿させたのです。

それが彼と彼女の出会いで、3月下旬に下宿して、18歳の4月にはオバちゃんに誘惑されて、童貞を捧げたのです。
最初の性交は5分しか持たなかったのに、毎日して3ヶ月後には30分、半年後には1時間は持ち、セックステクを十分に教わったそうです。

「一麩、二雁、三反」という言葉があり、一番に良いマラはただ単に堅いものではなく、どんなヴァギナにも合う、柔軟なペニスがナンバーワンなのです。
二番目の「雁」は、ペニスの亀頭の部分が高く張り出していると、女性に強い刺激を与えるということなのです。
三番目の「反」は、一物が反り返り、見栄えもよいし、膣の中でGスポットを刺激するマラなのです。
「八太九長」とあり、長いのと太いのは昔から意外に評価が低いのです。
現在でもソープランドの泡姫にも人気がないのは、勃起したときにデカマラが最低なのです。
彼の陰茎はそれがすべて当てはまり、そのオバちゃんは彼と毎日のように性交したみたいです。

この人と年間に300回の性行為を続け、花街で教わる性交テクを彼に教え込んだそうです。
どこを舐めると、すぐに気持ちが良くなるか、必ずイケる場所とテクを4年間も教えたのだそうです。

これが人生で一番役に立ったそうで、女性でイかなかった人を何人も救ってあげたそうです。
産婦人科医になったのもその時の体験が役に立ったようです。

その自信のあるセックステクで私の身体はもうメロメロ状態で、あの夜だけで、数十回はイカされました。
朝も食事前に、露天風呂のマットで4回目の性交をされて、お食事を運んできた女性にばれそうでした。

朝食後は近所をタクシーで観光をして、小松市内の実家に送ってもらいました。
あんなに素敵な”べべ”は生まれて初めての体験でした。

5年後の同窓会は東京です。その時にもぜひお願いしますが、毎年墓参りには帰省するので、連絡することにしました。
お互いの携帯には、二人の交接している性器のアップや、射精している彼の陰茎、私のチャンペのアップも彼に提供しました。

家に帰り、パソコンに移し替えて見ていると、いつもアソコがじゅんと濡れてくるのでした。

友達に誘われた合コンで

GW中に・・・
義姉(29) 俺(27) 
義姉は原田知世似の痩せ型。胸はAかBくらいの小さめです

連休初め、友達に誘われて合コンに行った。4:4の これといった当たりもない合コンでした
飲み始めて30分くらいして、この面子じゃ一次会で撤収だな。。と思い 店内をキョロキョロ見ていました。
よく見ると 自分達の席と対角のテーブル(少し離れてる)に義姉が3:3で飲んでいた。その席には義兄は居なく
俺と同じくらいか、もっと若い男が3人いてあきらかに合コンをやってるようだった。
義姉は普段 あまり肌をみせない格好が多いのだが。。その日はデニムのスカートに胸元が少し開いた服(名前がわからない・・可愛い感じの)を着ていた。
 

最初は見つからないように義姉とは反対方向を向いて話をしてたが、よく考えてみると立場は一緒だと気づき、
義姉の方を見てみた。すると義姉も気づいていたようで俺を見て笑っていた。
とりあえず、嫁には内緒にしてもらおうと思い席を立って一人になるのを待っていた。そして義姉がトイレに行くのを見計らって
自分もトイレの前に行って待っていた(この時から少し下心があったと思う・・)そして、
俺 「義姉ちゃんも?」
義姉「そう 合コンだよ」
俺 「そっか、お互い内緒にしようね」
義姉「うん。○○(嫁の名前)にばれないようにね」
?中略?

義姉「○○クン、可愛い子のメルアドとかゲットした?」
俺 「ううん、好みがいないから帰ろうと思って」
義姉「そっか じゃ交換しよっか」

義姉は少し酔っていて、その場でアド交換して席に戻った。
それから1時間くらいメールで「つまんない」とか「鼻の下伸びてるぞ?」など義姉とのメールで時間をつぶした
そして・・義姉達が先に店を出てその後俺達も解散した

シエンありがとうです

次の日の午前中、義姉からメールがきて合コンはどうだった?とか、お互い一次会で帰った事など
メールをやり取りしていた。途中「義姉ちゃんのスカート姿初めてだったかも」と送った時
「今日もそうだよ。これから買い物行くから」と・・想像して少し元気になってきた俺は
義兄が子供と出かけた事や、暇だから買い物行くことを聞き出し・・
「俺も一人なんだよね」と嘘をついてドライブをすることになった。

GW中なので静かなトコがいいと二人で話して、少し山の方のダムの駐車場(当方田舎です)へ車を止めました
周りには車も人影も無く隣には綺麗な脚を出した義姉が座っていると思うだけで、かなり興奮していた
合コンの話から始まって過去の浮気暦(義姉はしたことは無いらしい)や夫婦生活のグチなど話して、かなり盛り上がっていた
義姉「あっ!そうそう。ほらスカートでしょ?」(太ももに手を置いて)
俺 「そ、、そうだね・・」(凝視してしまった)
義姉「○○は(嫁)履かないもんね」
俺 「うん、義姉ちゃんみたいに脚綺麗じゃないからなぁ」
義姉「綺麗じゃないよ?。ほらココに傷の痕があるもん」(脛あたりを指さす)
俺 「あんまり見ると・・マズイから」
義姉「なんで?」
俺 「なんでもないけど・
義姉も少し気づいたのか・・
義姉「私にそんな気も起こらないでしょ?w」
俺 「ううん、その格好は危険だよ。しかも着てるの義姉ちゃんだし」
このときはもう やりたいだけだった・・あそこもカチカチ状態。
義姉「褒めてくれたからジュースおごってあげるよw帰ろう」
俺 「もう少し話したいな・・」
義姉「・・・・」
もう後の事は考えていなかった。少しの沈黙の後
義姉「もしかして・・興奮してる?」
俺 「うん。義姉ちゃんと話すときはいつもドキドキしてるよ」
義姉「ううん、そうじゃなくて・・・」
俺 「ぁ・・ま、まぁ・・」

俺もその先の一言がなかなか言えず・・
俺 「気にしないで、もう帰らないとマズイでしょ?」
義姉「チュウだけね・・」
その言葉だけで最高に興奮して思いっきり舌を絡ませ、唾を流し込んだり飲み込んだり
かなり長い時間キスをした。
わざと硬くなったのを義姉の腕の辺りに押し付けたりして リクライニングを倒した。

少し開き気味の太ももへ手を置きゆっくりと触り・・
俺 「義姉ちゃん・・・触っていい?」
義姉「うん・・少し触っていいよ・・」
太ももから膝・・たまに太ももから脚の付け根の方へ手を這わすと
俺の肩に置いた義姉の手に力が入った。。
俺 「ゴメン・・我慢できないよ」
義姉「・・・けど・・」
そのまま手をあの部分へ持っていった・・
義姉も興奮してたのか、「ぁっ・・」と声を漏らした
上の服を脱がしてブラだけになってもらい、捲り上げて小さい胸を舐め、揉んで
下も 下着の横から指を入れ濡れてる部分を責めまくった。

もうその時には義姉も興奮して 硬くなた物をしごいていた。
義姉も俺のジーンズを脱がせようとしてきたので自分で脱ぎボクサーパンツになった
長い時間起っていたので染みができていた・・。義姉は指で触ってわかったのか
義姉「○○クンも・・濡れちゃってるね」と・・
太ももの方から手を入れてきて優しくしごいて、もう片方の手でパンツをずらして
先っぽをチロチロ舐め始めた

義姉は明らかに顔が赤くなっていたのを思い出す。興奮なのか恥ずかしかったのか
その後 義姉を手で一回いかせて、、
俺 「もう。。入れたい」
義姉「うん・・・けど狭いよ」
俺 「外でやろ」
俺は助手席側に回って義姉を車に手をつかせて下着を履いたままの状態であそこを滑り込ませ 激しく突いた。
義姉は声が出るのを我慢していたのか 「ん・・はぁ・・」
くらいしか出さなかったけど・・俺が
俺 「義姉ちゃん・・すごい気持ちいい・・」
義姉「うん・・わ・私も・・」
俺 「出そうだよ・・」
と・・最後の高速突きのとき自分でも腰を振っていた。。最後は下着とスカートを汚してしまって 謝りました。

その後は送っていき、メールで「かなりまずい事しちゃったね、最初で最後にしよう。けどすっごく気持ちよかったね」
とメールが来ました。
最後にするつもりは無いので、また報告したいと思います。

無駄に長くなってしまい、また読みにくくてすみません。

だいぶ前に書き込んだものです。

あれから義姉とはこれといった進展も無く報告できませんでした。
それが昨日の仕事帰りに発展したので報告します。

昨日の仕事中嫁から「帰り姉ちゃんの家によって荷物持ってきて」とメールがきたのです。
そして、仕事も終り義姉の家に向かいました。
家の外には甥と姪と近所の子らが自転車に乗ったりして遊んでいたので、少し話してチャイムを押した。
「ぁ、○○クン?ごめんね わざわざよってもらって」
久しぶりに義姉とあってドキドキしていました。
「これ渡してくれればいいから」と紙袋を受け取り用事は済んだのだが、もう少し話したかったので、
「○ちゃん自転車乗れるようになったんだね」などと玄関で立ち話をしました。
そして・・・俺は思い切って「○○さんって何時ごろ帰って来るの?」と聞いた。
「えっ?えっと・・最近遅いから・・」びっくりした様子で答えてくれた。

すみません最後の○○さんは義理兄の事です。

自分が少し変なのが気づいたらしく、「○○クンが遅くなると心配するよ」と言って来ました。
自分「義姉ちゃんとメールする度あのこと思い出すんだよ」
義姉「忘れようって言ったじゃん・・・」
自分「忘れられないでしょ」
義姉「・・・・・」
自分「少しでいいから義姉ちゃんと話していたいよ」
手を引っ張って隣のリビングに移動した。さすがに玄関じゃ誰かが来た時見られると思い・・
リビングに移動して直ぐにキスをせまった。
義姉「ダメ・・外に二人ともいるから」
と、言い終わらないうちに舌を絡め濃厚なキスを繰り返した。

早くしなきゃ、、と焦ってた自分は義姉のシャツをまくりブラを押し上げ、可愛い乳首を舐め続けた。
義姉も終始「ダメ・・」「来ちゃうよ」と言いながら息遣いは荒くなっていた。
自分は義姉の手をとりベルトを外して硬くなった股間に押し当てた。義姉も素直に握って、細い綺麗な手でしごいてくれた。
その間 下手なりに指で愛撫したおかげで、義姉のあそこは濡れていたので楽しむ余裕など無く壁に手をついてもらい、
後ろから挿入した。
膝下まで下がったジーンズと白の下着、胸も乱暴にまくられたシャツで見え隠れしていた状況に、興奮して初めから激しく突いた。
義姉もパンッパンッと鳴る音にあわせて「ぁっ」「んっ」と感じていた。

続きは帰宅してから書き込みます。あまり期待しないでください。

すみません昨夜は嫁が遅くまで起きていて書き込みできませんでした
続き
外には甥と姪がいたので、いつ帰ってきてもおかしくないと焦りながら突きまくっていた。
義姉もこの前と違いかなり感じていた。
そろそろ自分も限界が近づいてきた時「ママー」・・・・甥が外で義姉を呼ぶ声がした。
義姉も「大丈夫、、そのまま・・・」と腕をつかんで離さなかった
しかし、ガラガラ・・・玄関のドアが開く音が「ママー タオル頂戴」甥が来てしまう!と思い
義姉の愛液がたっぷり付いたまま急いでズボンをはいた。義姉も急いで身支度すると洗濯物を取り込んだままの山から
タオルを取り甥に渡した。
義姉「ちょっと邪魔されたくなかったとこだったね」
自分「しょうがないよ」
急に臆病になってしまい、再開は出来なかった。
その後何回もお互いの舌を絡めあって帰ることにした。

それから、出せなかった欲求を夜嫁にぶつけた。
メールの内容は「危険だからもうダメだよ。家じゃ・・・」
今度ホテルにでも行ってきます。
また報告します。

つまらなくエロくない文章ですみません。実話なのでなかなか良い終わり方が出来ないのです
今度こそ皆さんに読んで頂ける内容になるよう頑張ってきます。

不倫相手との数ヶ月

誰にも話せなかった事を、ここでお話します。

彼女は職場の後輩、親しい関係では無かったけど、軽く夕食に誘った後車内でキス・・・ここから全てが始まりました。
お互いの体を抱きしめ合い、小振りのおっぱいの感触を楽しんで気分の高まった俺は自分のモノを彼女に握らせると「舐めて」の一言。少し迷ったものの彼女は俺の言葉に従いました。

数時間前までただの先輩・後輩だった関係を思うと興奮しすぐに限界が近付きましたが、出すのを抑えて彼女に言いました。「明日ホテルに行こう」

翌日、普段通りに仕事を終えた俺は彼女を待ち合わせ場所に呼び出しました。

彼女が車に乗り込むと「お疲れ様」の声をかけ、すぐにキス。
舌を絡ませた長いキスの途中、彼女の下着の中に手を入れると既にグッショリの洪水状態。
可愛い喘ぎ声にしばし時を忘れて、彼女の柔らかさを感じていましたが今日の目的の為に手を止めて、車を走らせました。

ホテルまでの車内、俺が何を話しても彼女は無言・・・
不倫という行為にためらいを感じていたんだと思います。

しばらくの後、ホテルに到着。適当に部屋を選んで、室内へ。
部屋に入った彼女は、気持ちの整理をつけたのか「お風呂入れてくるね」とバスルームへ向かいました。

浴槽にお湯が溜まるまでの間、ベッド上で彼女を抱きしめながら俺自身も正直なところ、ここで止めれば後には残らないのか・・・と考えたりしていました。

ふいに彼女が「お湯溜まったみたいだから」と一言。そこからは、俺も先の事は考えず今のこの時を・・・と思っていました。

お決まりの言葉で彼女は「見ないでね、来たらダメだから」
俺は「分かったよ」と返事をした後ホテルに来ること自体久々だったので、最近は色んなサービスあるんだな等とパンフやチラシを見ていました。

彼女に「ダメ」と言われてしばらく我慢していましたが、欲求には勝てずバスルームへ。
脱いだ彼女の下着を手にすると、あの部分だけ水に浸したような濡れかた。
ガラス越しに、俺を見つけた彼女は「何やってるのよ」と扉を開け「来たらダメって言ったのに」

でもその顔は笑っていました。

初めて見る彼女の体は、とても細くそしてきれいでした。

「我慢出来なかったよ」と俺。「しょうがないな?」と彼女。本当の恋人の様なやり取りに、これが不倫だという事は俺達の中から完全に消え去っていました。

そして風呂を出て、彼女と共にベッドへ。
強く彼女を抱きしめ、お互いの口の周りがベトベトになる位の舌を絡めたキス。乳首を愛撫し、吸い始めるとここが閉ざされた空間という事に安心しきっているのか、「あっ、ああ?ん」と彼女も自分を抑える事無く声をあげ、俺の体を抱きしめてきました。

「○○さん、我慢できないよ?」と彼女。「うん、優しくするからね」と俺。

そしていよいよ、一つになる時を迎えました。

俺はゴムが苦手なので、着けるつもりはありませんでしたし、安全日だったのか?彼女も生での挿入を拒みませんでした。

男性経験の少なそうなピンク色の性器に向けて、俺はゆっくりと腰を進めました。
「ああ?」彼女は声を漏らし、大きく深呼吸をしました。
「大丈夫?」俺が声をかけると「うん、でもゆっくり動いてね」と彼女。

結婚後、妻としかしていない俺にとって彼女の感触は新鮮であり、全く別物でした。
事実、俺自身が多くの経験を持つ訳でもないのですが、俗に言う名器という物はこれなんだと感じました。

出し入れする度に、膣内から適度な締め付けがあり亀頭にこすれるポツポツ感(数の子天井というのですね)は本当に初めての感触でした。

彼女にはゆっくりと言われましたが、少しずつ腰の動きを加速させ出し入れが激しくなると「だめ?私おかしくなっちゃう」彼女が叫びました。
こういう表現をこれまでの女性との行為で聞いたことが無く、俺の興奮はさらに高まり限界が近い事を感じました。

「さすがに中はマズイよね」俺が聞くと彼女は「お願い、外に・・・」と。
もしかすると、今日が最初で最後なのかもしれない・・・ふと思った俺は出来るだけ彼女の感触を味わいたくて、我慢していましたが遂に限界を感じ、彼女から離れると勢いよく精子を胸の辺りに飛び散らせました。


帰りの車内、彼女は再び無言でじっと目を閉じていました・・・
不倫という行為を犯してしまったという後悔の表情の様に俺には見えました。

待ち合わせた場所に着くと「もう私達、会わない方が良いよ・・・」彼女の言葉は俺の思った通りのそれでした。

返す言葉もなく、この日俺達はそれぞれの家に帰りました。

数週間後、俺は彼女にメールで伝えました。「今日の夜、会いたい・・・」
当時の俺は仕事や家庭内の事で、気持ちの行き場が無く悪いと思いながらも彼女を求めてしまいました。

待ち合わせの場所に現れた彼女に俺は言いました。「前の時もそうだった・・・××との時間は、俺の中の嫌な物を消し去ってくれる、もう一度抱かせて欲しい」

彼女はしばらく考えた後言いました「これが本当に最後だよ・・・」

この日、俺達は前回以上に激しく体を求め合いました。

行為を終え、彼女を抱きしめながら二人のこれまでの事を話しました。
彼女は過去に負った心の傷があり、それを癒すために誰かに甘えたい・・・そんな毎日を送っていたと言いました。

俺は、多くの悩みから解放される癒しの時間を求めていました。実際、彼女との時間はそういった全てを忘れる事が出来る唯一の時間でした。

お互いに愛情というより、気持ちを補う為の行為・・・

「ありがとう、もうこれで終わりにしよう」と俺。「うん」俺の体をさらに強く抱きしめ、心なしか寂しげな表情を見せる彼女。

彼女を送り、家に帰る車内で俺は彼女の表情を思い出し、複雑な心境でした。あの子は俺の事をどう思ってくれていたんだろう・・・

でも「もう終わったんだ・・・」そう心に言い聞かせ、またこれまで通りの生活に戻る気持ちの整理をつけていました。

そう・・・これで全てが終わるはずでした。

数日後、職場で彼女の不安そうな表情に気が付いた俺は「どうした?」と声をかけました。「・・・・」俺の顔をじっと見て無言の彼女。

「何かあったの?」俺が聞くと「ここだと話せない・・・帰りに少し時間くれる?」と彼女。「・・・分かった」一体何が・・・彼女との会話後、仕事もあまり手に付かず流されるように定時となりました。

皆が帰っていくのを確認して、待ち合わせた会議室へ。
中に入ると同時にメールが届きました。「もう10分くらいで行けるから、待ってて」

時間が過ぎるのがやけに長く感じるなと思っていた時、彼女が入ってきました。
「話って何だった・・・」俺が聞くと俺の顔を一目だけみてうつむき、彼女は言いました。

「昨日、奥さんから電話があったよ・・・」

・・・俺は完全に言葉を失いました。

彼女とのやりとりは携帯が中心でした。当然、アドレス帳にも入っていたしメールはロックされたフォルダーに届くようにしていました。
以前から万が一に備え、携帯の全ての機能にはロックをかけていたのです。
解除のパスワードは彼女の誕生日。
彼女との関係を知られる痕跡は一切自宅に持ってきていない筈でした。

その時、ふいに頭をよぎりました。・・・手帳だ。
彼女との初めての食事の時、誕生日の話になってその日にチェックを入れていた事を。

これまで、残業とは言っても常識の範囲での帰宅時間でしたが、彼女との行為に及んだ日は普段の2倍位遅い時間・・・
帰宅後、妻に特に問われる事も無く俺だけが「残業だったよ、同僚と飯は済ませた」で終わったと思っていました。
妻は、すぐに疑問を感じていたんでしょう・・・

大きく深呼吸して彼女に言いました。
「・・・妻は何と」彼女は泣き崩れ全てを教えてくれました。
いつからの事なのか、何があったのか・・・問われるままに全てを答えたと。

「全ては俺の責任だから、これ以上××に迷惑をかけないから」
そう彼女に言って、震えた体を強く抱きしめ2人で職場を出ました。

駐車場で、彼女は「奥さん、大事にしてね」そう言い残して車に乗り出て行きました。
残された俺は、何も考える事が出来ずただ家に向かって車を走らせました。

自宅に着いた俺は平静を装うつもりでしたが、妻の方から話がありました。

「今日も会ってたんでしょ、あの子とまた寝てきたの」
夫婦喧嘩は、これまでにもありました。妻の怒った顔も何度か見ています。
でもその時の表情は違いました・・・怒りを通り越し、具体的に表現出来ない・・・そんな表情でした。

「悪かった・・・」ありったけの謝罪とこれからの自分の在り方を話しましたが、妻からは「一生許さない」の一言。

当然でしょう・・・その日俺は寝る事無く翌朝を迎えました。
それから、何とか妻と会話が出来るようになるまで約1ヶ月近くかかりました。

平穏とはいかないまでも、普通の生活に戻りつつある日、職場で仕事上のトラブルがあり残業する事になりました。あれから遅くなる時は必ず事情を連絡するようにしていた俺は妻に連絡。

定時から2時間後、職場を出て駐車場に向かう俺の前を歩くのは彼女でした。

数メートル先を歩く彼女は俺の存在に気が付いていませんでした。
歩く足を速め、そっと彼女に近付き「お疲れ!」声をかけると彼女は「キャッ」と声をあげ俺を見ると頬を膨らし「本気で驚いたんだから」と。

「何でこんな時間?」俺が聞くと、彼女も期限の近い書類整理の為に残業していたとの事でした。

「ちょっと話していかない?」妻に不倫がバレてからは一切の連絡を絶っていた俺はつい気持ちに甘えが出て誘いの言葉をかけてしまいました。
「奥さんにバレたら大変な事になるよ・・・」と彼女。
「そうだね、あいつ離婚も考えてるとか言ってたからな・・・」と俺。

心配そうな彼女を横に俺は妻に電話しました。
「もうあと30分位で片付くから・・・うん、夕食は家で食べる・・・それじゃ頼むね。」
家に帰るまでの移動時間も含めて1時間弱の余裕が出来ました。

「これで、大丈夫だよ」俺が言うと「・・・私も少し一緒にいたかったから」と彼女。

俺の車に乗り、あれから今日までの事をお互いに話して「本当は会いたかった・・・」そう言うと俺は彼女にキスをしました。
軽く唇を合わせるだけのキスでした。「私だって本当に会いたかったんだから・・・」彼女は俺の体を強く抱きしめキスをしてきました。

ふいに彼女が「んんっ」と喉を鳴らし上目使いで俺を見ました。
彼女の舌が、俺の唇に触れています。口を開くと、すっと俺の口の中に彼女の舌が入りました。

今まで抑えていたものが、開放されるのを感じ俺は彼女の舌に自分の舌を絡ませて逆に彼女を強く抱きしめました。

妻に関係がバレてしまった彼女との行為・・・一瞬罪悪感が俺の心に生まれましたが、それ以上の気持ちの高ぶりにそれはかき消されました。

舌を絡ませたまま、俺の手は彼女の胸へ・・・乳房を軽く揉み、優しく指で乳首を転がすと彼女はキスを止め「あんっ」と声を出しました。
そのまま胸への愛撫を続けると、俺の肩に顎を乗せた彼女の喘ぎ声が熱い息と共に俺の耳に入って来ました。

そして俺の手は彼女のアソコヘ・・・濡れやすい子だという事は既に分かっていましたが、下着の中は予想以上でした。
耳にかかる息はさらに熱くなり、彼女は「ダメ・・・ダメ・・・」と。

Gパンの中でギンギンになった俺のモノを出し、彼女に握らせると優しく上下に動かし始めました。

俺の中に理性はありませんでした・・・彼女の手を自ら止め「入れても良い?」そう言うと「えっ!ここでするの?」さすがに驚く彼女。

時間もだいぶ過ぎてきていました、今からホテルに行くのは不可能でした。

「もう我慢できないよ」俺はそう言うと「ちょっと待って」と止める彼女の下着をさっと脱がしシートを倒すと一気に彼女に挿入しました。

「ああ?」一声彼女は出すと、ぎゅっと俺の体に抱きついてきました。
久し振りの彼女の中の感触・・・我を忘れたかのように腰を動かしました。

「○○さ?ん、○○さ?ん」彼女も叫ぶ様に声をあげます。
その時俺は、彼女に聞きました。「俺の事どう思ってるの?」
喘ぎ声をあげていた彼女の口が閉じ、言ってはいけない・・・そんな表情を見せました。

「俺は・・・××の事大好きだ」そう言って腰の動きをさらに速めました。
「凄い・・・ダメ・・・」彼女は声を出しそして「○○さん好き?、大好き?」と一際大きく叫びました。

その声に反応するかのように俺は限界を迎え、彼女のおなか目掛けて射精しました。
溜まっていた事もありますが、自分でも驚く量が飛び出しそれは彼女の顔にまでかかりました。

「ハァ?、ハァ?」お互いに大きく息を吐き出し、落ち着くまでに少し時間が必要でした。
先に声を出したのは彼女「凄く出たよ、びっくりした」「俺もだよ・・・」

「もう帰らないとね・・・」衣類の乱れを直し、彼女が自分の車に乗ると俺は車を降りて「ごめん、××の事本気なんだ・・・離れられない」そう言うと彼女は「・・・うん」そう言って優しい笑顔を見せました。

「私も○○さんが好き・・・でもやっぱり奥さんは大事にしてね」そう言い残すと彼女は車を走らせました。

自宅に戻ると、「大変だったね」と妻。「うん、まあ何とかね・・・」と俺。

その夜も眠る事は出来ませんでした。「離婚」その言葉だけが俺の頭の中に溢れていくのを感じていました・・・

翌日から、俺達の30分の関係が始まりました。
職場から車での移動距離は約15分圏内。
場所を決めると体を求め合う・・・

それはスーパーの駐車場内であったり、公園のトイレ内であったり・・・
誰かに見られるかもしれない、そんな危険も顧みずに俺達はただその時間を過ごしました。

ある日、いつもの様に待ち合わせ「今日は○×公園にでも行こうか」俺が言うと、彼女は「・・・やっぱりもう止めようよ」と一言。

「何で」聞き返す俺に彼女は「○○さんには奥さんがいるんだよ、心配してそれこそ私にまで電話してきた奥さんが・・・」

「私も○○さんとの時間は凄く幸せ、でも家庭を壊すような事はこれ以上続けられない、私にも弱さがあったの・・・ごめんなさい」そう言って彼女は泣き出しました。

今、思い出してもこの日の俺は冷静さを完全に失っていました。

助手席で泣く彼女を横目に俺は車を走らせました。
「ねえ、分かって。本当に終わりにしないと駄目なんだよ・・・」
「お願い、戻って」
必死に俺を制止する彼女の言葉を無視して、目的の公園まで車を走らせました。

公園に到着し、車を降りると助手席のドアを開けました。
「降りてよ」俺が言うと「嫌、私降りないから」彼女が俺に初めて見せる険しい表情でした。

「いいから降りてよ」俺の言葉もきつい口調でした。
強引に彼女を車から降ろすと、トイレの方へ引っ張るように歩き始めました。

「俺、決めたんだ。あいつとは離婚する」「××とこれからもずっと一緒にいたいんだ」叫ぶように言う俺に彼女は「絶対そんなの駄目だから、そんな事しても一緒にはなれない」と返しました。

そして、トイレに着くと押し込むように彼女を中に入れ、俺は鍵を下ろしました。

「お願い、いつもの○○さんになって、ちょっと落ち着こうよ」
冷静さを欠く俺に対して彼女はまたいつもの優しい口調で話してきました。

俺自身、離婚がそんなに簡単に出来るものでは無いことを自覚していました。そして彼女との関係には必ず終わりの日が来ることも・・・

でも俺はまだ彼女と離れたくなかった、彼女からの言葉でこの関係を終わらせたくなかった・・・

言葉を振り払うように彼女を強く抱き、強引にキスをしながらスカートのホックを外しました。
手で押さえる間もなくスカートが床に落ちると、彼女は必死な声で
「お願い、こんなの○○さんじゃないよ、私の好きな○○さんじゃないよ」と叫びました。

「何を言っても、どんな行動をとってもどうにもならないなら徹底的に嫌われて終わりにするよ」
俺は怒鳴り返し、わずかに濡れた彼女に背後から挿入しました。

これまでの優しい行為ではなく、ただただ激しく腰を動かしました。
「駄目、止めて、お願い」
そんな彼女の言葉も俺の耳には届かず、気が付くと俺の目にも涙が溜まってくるのが分かりました。

「××、中で出すからな」
限界の近づいた俺が言うと「それだけは止めて、本当に赤ちゃん出来ちゃうよ」
必死に俺から逃れようとする彼女をさらに強く抱きしめ「××?」叫びながら俺は彼女の中に射精しました。

「なんで・・・」俺の汚れを拭き取りながら、その場に彼女は泣き崩れました。

衣類を直しながら俺は彼女に言いました。「立派な犯罪だよな、俺を訴えるか」
彼女は涙を拭くと小さく首を振り、言いました。
「そんな事できる訳ないよ・・・私にも責任があるんだから」
「でも、もうこんな事しないで。○○さんには大事な奥さんがいるんだよ」

「今日はいつもより遅くなったよ、奥さん心配してるから帰ろう」

俺から酷い行為を受けたにも関わらず、彼女の言葉は優しいものでした。
後悔・・・その思いだけが時間とともに強くなり、運転中涙が止まりませんでした。

待ち合わせた場所に戻り、俺は彼女に言いました。
「前にも言ったけど、責任があるのは俺だから・・・」「巻き込んで悪かった・・・」「なにかあった時は、連絡して欲しい」

その場で言えるだけの謝罪をして、彼女と別れました。

数日後、彼女からメールが届きました。
「あの日、奥さんと喧嘩しませんでした?安心して下さい、生理は来ましたから。私は○○さんを恨んだりしません、これからも奥さんを大切にして下さいね」

俺は彼女へ「これまで本当にありがとう」とだけ書いて返信しました。

体験告白板という事で、彼女との数ヶ月間の関係を投稿させて頂きました。

文章力が無い上に、記憶を辿って書かせていただきましたので、読み辛いものになってしまったと思います。

今回投稿しましたのは、誰かに自分の体験を伝えたかったと同時に人の目に触れる事による自分への戒めの思いもありました。

ここまで読んで頂いた皆さん、ありがとうございました。


精子提供

僕と兄は、ひとまわりの12歳年が離れている
僕が14歳の時に兄とは2つ違いに24歳の人と結婚することになった。
入社が同期で短卒の人で非常に綺麗でモデル並み。
やはり兄の会社で受付をしていたらしい。
会社で同じテニス同好会に所属し同期ということもあり仲良くなったらしい。
兄は、容姿もそこそこいいし、一流大学を卒業しているから将来的にも出世コースを進むと思われるし、それがあの綺麗な美貴さんを射止めた原因だろう。

最初は同居することになった。
我が家は結構裕福で家も大きいし、兄も5年目で海外への出張も多い為兄嫁も安心だし寂しくないと賛成したようだ。
一緒に暮らし始めてから、兄嫁に僕の英語の勉強を見てもらうようになった。彼女には兄弟がいない為僕を本当の弟のようにかわいがってくれた。
でも、思春期にさしかかった僕にとっては初恋の人であり女でしかなかった。
勉強の合間によく会話をした。
家にいない事が多い兄にかわって、普段あった話や姑の愚痴も僕には話してくれるようになった。だから母が義姉にいじわるく言う時も、さりげなく庇ってあげた。
母は年をとってから出来た僕には非常に甘いから僕がそういうと必ずしたがった。
美貴さんのおかげもあって無事一流高校に合格し、母も大層喜んで美貴さんにかなり寛容になった。

兄は出張で、両親も遠縁の不幸があり僕と兄嫁の二人きりの晩がきた。
兄嫁も僕の合格祝いを兼ねて二人でパーティーしようといってくれた。
普段は母がいる為程々にしか飲まないのに、この日の美貴さんはよく飲んだ。

姉「優ちゃんが合格してくれたおかげで、お母さんがずいぶんやさしくなったわ。あり  がとう。」

僕「僕の方こそ美貴さんのおかげで合格できたんだし。」

姉「そうよね。じゃあ何お礼してもらおっかな。」

って言ったので、すぐにマッサージを始めました。
最初は義姉も少し戸惑っていました。なぜなら、今まではあの母の目もあってそんな事をしたのが初めてだったから。
でも僕に身をまかせてくれました。肩が終わって、「ありがとう。すっかり楽になったわ。」と言って、終わろうとする兄嫁に「すごい凝ってるよ。他もしたほうがいい。」と腕、足、太腿、そしてお尻と今まで触れたくても触れることができなかった兄嫁を存分に楽しみました。
僕の中にどうしても兄嫁を抱きたいという欲望が我慢できない状態になっていました。

さすがにその雰囲気を察知したのか、「ありがとう。もう眠たくなったから。」と起き上がり、部屋を出て行きそうになったので、「美貴さんを喜ばせたくてがんばって勉強したんだ。僕にもご褒美が欲しい。」と言いました。
兄嫁は頬にキスしてくれました。僕は口にしてほしいと言うとキスしたことがあるかと聞いてきたので正直にないと答えたら、「ファーストキスは本当に好きな人に取っておきなさい。」というので僕は「僕は本当に美貴さんが好きなんだ。でも兄さんの奥さんだし、報われないのはわかってる。」と言い少し涙ぐみました。

しばらくはとまどっていた義姉でしたが
意を決した様にキスしてくれました。僕はもう興奮の絶頂に達しその後嫌がる兄嫁を強引に朝まで犯しました。

その後、しばらくして兄夫婦は近くのマンションに引越しました。僕との事が原因で出ていったのは間違いないですが、美貴さんが兄に本当の事を言ったのかどうかが心配でした。
しかし兄の態度に変わったところがないようなので、多分姑のことや二人の生活を楽しみたいと兄を説得したのでしょう。
僕は高校生活も忙しかったし、なにより美貴さんの気持ちを考え、兄の所にはいかないようにしました。
僕の初恋もこれで終わったと思っていました。ただ家族が壊れなくてよかったと。でもそれから4年後に思いもしない展開がまっていました。

あれから4年が経ち、僕は大学2年生になった。
近所に住んでいるので、ちょくちょく兄嫁も顔を出していたが、出て行った原因が僕にあるので、部活で忙しく過ごしなるべく接触を避けていた。時間が経つにつれ、違和感
はなくなり、以前のようにはいかないが、普通の関係には戻れたので誰もあんな事件が起こったとは疑わなかった。

僕は、兄嫁を忘れるため、女と付き合ったが、やはり兄嫁より好きになれる女には出会えず、とっかえひっかえ色んな女と体の関係を続けているだけだった。大学に入ってようやく彼女と思えるような女が出来て、だんだんと愛情を感じ、これでようやく彼女の事を吹っ切れるかなと思っている時に事件はおこった。

両親が旅行に出かけ、兄も出張だった。今までも何度かこういうケースはあった。
両親は当然、兄嫁に僕の世話を頼むのだが、実際にはお互いに暗黙の了解で、そうしてもらったように振舞って実際には会わなかった。
それが、今回、ご飯を食べに来ないかということだった。
僕としては、僕に彼女が出来たことで兄嫁をふっきれたと解釈し、以前のような仲に彼女が戻そうと歩みよってくれたのだと思い素直に喜んでOKした。兄嫁はもうすぐ30才になろうとしているが、子供を産んでいないせいもあり若々しく益々魅力的な女性で、久々に二人っきりで食事をしていてもドキドキした。

兄嫁「優ちゃん、彼女とは上手くいってるの?」
僕 「まあね。」
兄嫁「兄さんも喜んでたわ。あいつはいつになったらちゃんと付き合うんだろうって心   配してたもの。」

僕 「なかなか義姉さんみたいな魅力的な女性はいないもん。だからちゃんとつきあわ   なかっただけさ。」

酒のせいもあり、なかなかいい雰囲気だったためつい本音でしゃべった。
義姉がしばらく無言になったのでここしかないと思い

僕 「義姉さん、あの時はごめんよ。でもこれだけは信じて。いいかげんな気持ちじゃ   ない。義姉さんが大好きだったんだ。どうしても気持ちをおさえられなかった。   でも、義姉さんが出て行ってどれだけ傷つけたかやっとわかった。本当に僕は子   供だったんだ。」

義姉「うん。わかってる。わたしもあなたは好きだったわ。でも、兄さんを愛している   の。」

僕 「本当にごめん。」
義姉「今でも私のことが好き?」
僕 「・・・・・」
義姉「あの時の罪ほろぼしに私のお願いを聞いてくれるかな?」
僕 「許してもらえるなら、僕にできることなら何でもするよ。」
義姉「あなたにしか頼めないの。」
僕 「わかった。何をすればいいの。」

義姉さんはワインをぐっと飲み込み衝撃てきな事を言った。

義姉「私を抱いてくれる?」
僕 「どうして?兄さん、浮気でもしてるの?」
義姉「いいえ。でも理由は聞かないで。」

理由何かどうでもいい。また義姉さんを抱けるのならだまってこの申し出をうけようかとも思った。でも1度抱いてしまったら、また簡単にはあきらめられないことはわかりきっている。
義姉さんの1時の気の迷いで、やはり一度きりで終わらされたら、今度こそ家族崩壊の道がまっているような気がする。
どうしようか思案している間、義姉さんも気まずそうに酒を飲んでいた。よほどのことに違いない。
ここまで言った以上、問い詰めれば必ず理由を言うに違いないと思い、義姉さんに言った。

僕 「僕は義姉さんを抱きたい。でも義姉さんの一時の気の迷いで一回で終わりなんて   事になるくらいなら何もない方がいい。」

義姉「一回切じゃないわ。でもその時は私の方から申し出があった時
   だけにして欲しいの。」
僕 「そんなの、いつの事になるかわからないじゃないか。理由がわかっていたら我慢   もできるかもしれないけど。僕の方が気が狂ってしまうよ。」

義姉「どうしても理由を言わなければいけない。」
僕 「それが条件だ。そのかわり必ず協力するし、秘密も必ず守る。」

しばらく考えていたが、どうしてもそうしなければいけないのか諦めて理由を語りだした。

義姉「義母さんたちが子供はまだかとうるさく言ってるのは知ってるでしょう。」
僕 「うん。」
義姉「それでがんばってはみたんだけど、どうしてもできないので義母さんが一度病院   で検査したらと言われて病院に行ったの。」
僕 「うん。それで。」
義姉「義母さんやあの人には多少精子が薄いから出来にくいけど、心配しなくてもその   うち子宝に恵まれますよと言われたと。だけど、当は無精子症で、、、、」

そういいながら義姉さんはとうとう泣き出した。僕はだまって聞き入った。

義姉「あの人は本当に子供を欲しがってるし、自分に子供ができないとしったらどうな   るか。それに義母さんは今まで以上に私に辛くあたると思うの。優ちゃん、お願   い。私子供を産みたいの。あの人を喜ばせてあげたいの。」

僕は想像もしていなかった話にどうしていいかすぐには返事ができなかった。

理由を聞いて、どうして義姉さんがこんなことをいいだしたのか納得したが僕はすくなからず義姉さんも僕と関係を持ちたいと思っていると思っていたので、正直がっかりして断ろうかとも思った。
でも、義姉さんが僕の子供を産んでくれると考えると優越感というか何というか考えただけで興奮してきた。それに今度は理由はどうあれ無理やりではなく、合意のうえで義姉さんとSEXできるのだ。僕は覚悟を決めた。
僕 「わかった。ちゃんと理由もわかったし。」
義姉「ありがとう。でも絶対に秘密にしてね。」
僕 「当然でしょ。でその、いつからするの?」
義姉「今日からじゃだめ?」
僕 「え!ちょっと心の準備が。」
義姉「今日はちょうど危険日なの。それに時間的にもなかなかこういう
   時間もつくりにくいわけだし。」
僕 「そうだね。」
義姉「お風呂の準備をするわ。先にはいって。」
僕 「うん。、、、、でもどうせなら一緒に入ろう。」
義姉「そうね。わかった。」
そしていよいよ夢にまでみた義姉さんとの一夜が始まった。

僕はのぼせるんじゃないかと思っていると、ようやく義姉さんが入ってきた。4年ぶりに見た、いやあの時は関係を結ぶことに夢中でほとんど見ていないに等しいから、じっくりと見たのははじめてかもしれない。
むちゃくちゃ綺麗だった。いろいろ悩んだがこの裸を見れただけでやはり義姉さんの申し出を受け入れてよかったと思った。

義姉「あんまり見ないで。恥ずかしいんだから。」
僕 「こんな綺麗な人を目の前にして見ない奴はいないよ。」
義姉「しばらく話さなかったらお世辞も上手になったのね。」
と笑って返してくれた。ようやく義姉さんから緊張感が消えたようだった。

僕 「はやくおいでよ。」
義姉「二人で入るの。狭いわよ。」
僕 「いいから。」

そういって、義姉の手をひっぱってふたりで入った。
僕の前に後ろ姿をみせる形で。やはり正面から見られるのがまだ恥ずかしいのだろう。僕は後ろから抱きついた。

僕 「ああ、義姉さん、夢みたいだ。」
そういいながらうなじにキスし、やさしく胸を揉んだ。

義姉「ああ、優ちゃん。」
必死で感じないようにしているようだったが、おそらく兄に対する罪悪感からだろう。でも体の振るえからこの禁断の関係が余計に義姉を興奮させていることはあきらかだった。
脇、腰、ふともも、そしてあそこに到達するとお湯の中でもはっきりとわかるほど濡れているのがわかった。
ただ、キスしようとするとうまくかわされた。
2.3度そういうやりとりがあって、僕は「義姉さん。」っていうと諦めたのか、少し寂しそうな目をしてやがてまぶたが閉じられた。僕は夢中でその可憐な唇をしゃぶりつく
した。

夫婦の寝室に入った義姉は、自分で言い出したにもかかわらず少しばかりの抵抗をしめした。やはり心から俺を望んでいないことを実感させられた。

その分、余計に燃えた。
キスはさせるが自分から舌を絡めてもこない。
反応はしているが感じているような声は極力おさえていた。
体は許しても心は兄さんのものとでもいいたいような態度に、必ず兄さんでは感じられ
ないような快感を与え、心も奪ってやると誓った。

はやる気持ちを抑えることが出来たのは、一度義姉さんを抱いているからなのかそれともいまでも心から義姉さんを好きだからかは自分でもわからなかった。
1時間は愛撫に費やしたと思う。
多分、兄さんはクンニなんてしないと思う。
俺はあそこだけでなく足の指、脇の下、ひざの裏、そしてアナルとありとあらゆるところを愛した。声を抑えようとしていた義姉も
「ああ、ああ?ん。」と言う声がひっきりなしに聞こえるようになった。
だが、けっしていかせはしない。たかみに追い上げられては、いけない、そんな状態がずっと続き、たえられなくなった義姉さんは、とうとう
義姉「優ちゃん、お願い。」
僕 「え、何を?」
義姉「もう、お願い。」
僕 「わからないよ。」
義姉「いじめないで。」
僕 「いじめてなんかいないよ。義姉さんに気持ちよくなって欲しいから。
   まだ足りないんだ。」
義姉「もうそれはいいから。」
僕 「じゃあ、どうしたらいい。」
義姉「ください。」
僕 「何を?」
義姉「おちんちん。」
義姉さんは恥ずかしそうに、そして少しくやしそうに言った。

僕 「誰の?兄さんのか?」
義姉「、、、***ちゃんの?」
僕 「聞こえないよ。やめようか?」
義姉「ごめんなさい。優ちゃん、優ちゃんのおちんちんをください。」
僕 「よし。兄さん以外の、旦那以外のちんちんをいれたてやる。」
そうつぶやき一気に義姉さんに押し入った。

義姉「ああーーー。」
感嘆とも悲嘆ともとれる叫び声だった。
義姉さんにすれば、体をさしだせばすぐにでも挿入し単なるSEXでおわるつもりだったのだろう。
でも、自分から要求してしまった事は、単に子供を作るだけのSEXではなく愛情を伴った二人のそれに違いない。欲求を抑えていただけに後のみだれかたはすごかった。
僕 「そろそろいきそうだ。どこにだせばいい。」
義姉「お願い。中に、中に出して。」
僕 「危ないんだろう。子供ができちゃうよ。」
義姉「いいの。子供が欲しいの。」
僕 「でも兄貴の子じゃないんだよ。それでもいいの?」
義姉「いいの。お願い優ちゃん。」
僕 「誰の子供が欲しいの?」
義姉「優ちゃんの、優ちゃんの子供です。」
僕 「子供は愛の結晶だよ。義姉さんは僕を愛してるんだね。」
義姉「それは、、、」
僕 「愛してないんだ。それじゃ子供が出来たらかわいそうだ。外にだすよ。」
義姉「駄目。中にお願い優ちゃん。」
僕 「義姉さんは誰を愛してるの?」
義姉「優ちゃん。優ちゃんです。貴方の子供を産みたいの?」
僕 「なら、永遠の愛を誓え。」
そう言って義姉さんにキスをしながらラストスパートに入った。
今度は義姉さんも積極的に舌をからめてきた。
「美貴、俺の子を産め。」そうさけびながらとうとう義姉の中で果てた。

こうして僕と義姉さんとの関係は始まった。
最初は当初の目的どおり危険日あたりをねらってしか関係をもてなかったが、そうそう義姉さんのもくろみどおりにはならず、4ヶ月を過ぎたあたりからは頻度を増やす事に
同意した。
僕も協力しているのだから、義姉さんも協力してと僕の性処理の為にいわゆる安全日にも関係を持ち、今では絶対に兄より僕とのSEXの方が多くなってきた。そして精神的な面も指摘して、お互いに愛しあった方が絶対にできる確立が高くなるととき、子作りの為とういより本当に愛しあっているようになってきた。体も俺に馴染んで来て、以前よりもずっとはやくいくようになった。
そして、8ヶ月が経ったころようやく義姉は妊娠した。
義姉「優ちゃん、ありがとう。やっと妊娠したわ。」
僕 「本当。僕の子だよね。」
義姉「ええ、そうよ。あの人は無精子症だけど、安全日にしかしてないの。」
僕 「どうして。」
義姉「私もどうしてかわからないけど、貴方にお願いした以上、やっぱり誰の子かちゃ   んと確信をもちたかったのかも。」
僕 「おめでとう。そしてありがとう。愛してる義姉さんが僕の子供を産んでくれるの   は最高の幸せだ。」
義姉「私の方こそ。でも当初の約束は守ってね。」
僕 「わかってるよ。でもひとつだけ心配がある。」
義姉「何。」
僕 「産まれてくる子を本当にかわいがれる?」
義姉「もちろんよ。どうして。」
僕 「義姉さんが愛している兄さんの子じゃないんだよ。」
義姉「確かにそうよ。でも好きでもない人の子なんていくら子供が欲しいといっても産   めないわ。」
僕 「それじゃ、義姉さんも僕のことは好きだったの?」
義姉「それはそうよ。でも愛しているのはあの人だけだったのに、、、」
僕 「え。じゃあ義姉さんも僕の事を愛してくれてるの?」
しばらく無言だったがようやく、

義姉「貴方の子供を授かって本当に幸せよ。でも、お願い。」
僕 「約束は守るよ。ただの種馬ではなく、義姉さんも僕を愛してくれて
   るとわかったから。」
義姉「優ちゃん、本当にありがとう。」
僕 「そのかわり僕のお願いもきいて。」
義姉「何。出来ることならするわ。」
僕 「子供が産まれるまで兄さんとは絶対にしないで欲しい。僕達の愛の
   結晶をけがされたくないから。」
義姉「わかったわ。やっと授かった子供の為と断るわ。」
僕 「それと産まれて最初の処女は僕にください。」
義姉「ええ。必ず貴方にあげる。」
僕 「美貴、愛してるよ。」
義姉「私も愛してる、優ちゃん。」
そして僕たちは熱いキスをかわした。
でも、義姉の気持ちが僕にもむいてきたとわかった今、僕は兄からこの人を奪いとると決心してさっきの約束をさせたことを兄嫁はしらない。

義姉さんもようやく安定期に入り、今までは口で我慢していたが、やっとやれると思ったのに、挿入だけは拒否された。
どうしてもそういう気持ちになれないと。俺もかなりいらいらしてきたが、兄はペッティングすら拒否されているので、相当欲求不満だろう。
そこで、俺のセフレの由美を近づけさせた。
由美はいい女だが、エッチが好きで誰とでもやるから彼女にはしていない女だ。
でも顔も綺麗し体も抜群の由美が兄貴と関係させるのは少々癪だが、うまく兄貴と引っ付いたら生涯俺の浮気相手として続けられそうでいいかもとおもった。
由美も兄貴を高収入、高学歴、容姿もいいと結構気に入ってこの話に乗り気だった。
偶然を装い道を聞き、友達がいないみたいなので食事にでも付き合ってと持ちかけ接触させた。
兄貴の趣味なんかも当然インプットしているから話は合うに決まってる。
それから3度目のデートで関係をもった。それからは一人ぐらしの由美のマンションにいりびたり家に帰ってこないことも度々だった。
義姉さんは浮気に感づいているはずなのに、俺にはいっさい言わなかったが
俺を家に呼ぶ頻度が増えてきた。
俺はころあいと見て、
僕 「このごろ頻繁に義姉さんと会えるのはうれしいけど、兄貴は?」
義姉「最近、大きなプロジェクトをまかされているみたいで忙しいの。」
僕 「そんなの嘘だろ。義姉さんも疑ってるんだろ?」
義姉「信じてるわ。」
僕 「嘘だ。だったらそんなにいらいらしていないし、僕をこんなに呼ぶはずがい。」
義姉「。。。」
僕 「確かめてみよう。」
こうして会社帰りの兄貴を二人で尾行した。当然、由美のマンションに行く
日にね。マンションの前で兄を待っていた由美が兄を見て抱きついた姿を
目撃した義姉さんは予想していただろうが、相当ショックをうけていた。
そして二人でマンションに帰った。
僕 「やっぱり義姉さんを裏切っていたんだ。許せない。」
義姉「あの人は悪くないわ。全部私が悪いのよ。」
僕 「どうして義姉さんが悪いんだ。」
義姉「先にあの人を裏切ったのは私。それに今はあの人をこばんでいる。
   あの人が浮気しても仕方ない。」
僕 「僕と関係をもったのは子供の為。それは兄さんの為で義姉さんは悪くない。」
義姉「でも貴方を愛してしまったわ。」
僕 「それでも僕よりは兄さんを愛しているだろう?」
義姉「。。。わからない。」
僕 「それに義姉さんを本当に愛していればSEXだって我慢できる。
   だって今は義姉さんが望んでいないから僕は我慢してるだろ?」
この言葉で義姉さんの中の何かが壊れた。

義姉「優ちゃん、抱いてくれる?」
僕 「いいけど、後悔しない?」
義姉「やっとわかったの。誰が私を一番愛してくれているか。そして誰を一番愛してい   るか。」
僕 「義姉さん。」
義姉「きて。わたしの旦那さま。」
こうして義姉の身も心もとうとう俺のものになった。
続く。

DQNな男

んじゃあ始めます。

私→22歳 会社員
彼→22歳 会社員
女→25歳 彼の会社のパート社員
友人→22歳 司法修習生

私と彼は別々の会社なんだけど、
高校の頃のバイト先の新人同士で意気投合。
彼からの猛アタックに折れる形で付き合い始める。

携帯を奪った後にトイレに篭って証拠になりそうなメールを自分のSDに保存。
シラきられたら困るから、知らない下着とゴムを
キモかったがビニールにいてれ保管ww

一応友人が持ってきたノーパソにも移しといた。

以下、会話。
私「いつから始まったの?」
彼「2ヶ月前…」
私「女さん本当?」
女「…はい。」
私「嘘でしょ?いいなよ」
彼「本当だよ。信じ…」
女「嘘です。
 本当は半年くらい前です。」

私「出会いは?」
彼「仕事先のパートさん。
 俺が指導係になって仲良くなって、
 飲みに行ったときに旦那さんと擦れ違いばっかで
うまくいってないって…
 それで俺と似てると思って可哀相でみてられなくて
酔った勢いで…」

ボロだしたw
やっぱアホだったww

私「ん?女さんには旦那さんがいるんだ。
 呼ぼうじゃないか。」

ここで予め奪っておいた携帯でトイレに篭って旦那さんに電話。

外で喚いてたけどシカトして話したらすぐ来てくれるとのこと。

私「で?
 私の存在知ってました?」
女「はい。
 結婚の約束してたのに仕事っていって男つくってて、
 俺なんて飽きられてるって聞きました。」
私「それはアンタじゃないw」彼「いや、俺言ってな…」
女「言ったじゃない!!
 メールも残ってるはず!!」

見てみたらあったよww
『浮気されてるみたい…。
仕事だっていったのにさっきたまたま見たんだ。
知らない男と歩いてた…』

ご丁寧に写メついてたけど全く知らない男女がホテル入る所。

私「この写メだれよww」
彼「たまたまそこにいた人…」

ここで旦那到着。
来るなりいきなり女に平手打ちw

旦那「お前!!〇はどうなるんだ!!
 こんな馬鹿女だと思わなかったな。
 離婚してもらう。」
女「いや!!
 この人のことなんて好きじゃない!!
 何にもしてないよ!
 相談に乗ってもらってただけ!!」
旦那「お前に決定権なんてないよ。」

ここで証拠が役立った。
出してやったら騒いでたのが急に大人しくなった。

私「好きでもない人とH出来るなんてすごいねww
 てか、〇って誰ですか?」
旦那「子供。
  2歳になったばっかりです。」

私「あーぁ、子供いるんですか。
 傷つきますよ?しったら。」
彼「(私)も悪いんだぞ?
 俺のことほっとくから…」
私「毎晩ちゃんと疲れてんのに飯作ってあげて一緒に食べて
 一緒のベッドで寝てやってたのはだれだったかな?
今日だって私の仕事が終わったらデートって話だったのに、
 来ないから帰って来てみればこれか。
 アンタ等のアンアンボイスもあるよ?」
彼「悪かったと思ってるよ!!
 でも俺はそんなんじゃ足りねぇんだよ!!
 もっと一緒にいたいんだよ!!!」

突然キレたと思ったら、今度は泣き出して「ごめん」だの「好きだから」だの「結婚は?」だのラチあかず。

そしたら旦那キレたw
「いいかげんにしろ!!
(私)さんが可哀相だろう。
こんなに仕事を一生懸命こなして結婚資金貯めて。
アナタとの結婚を心待ちにしてたんだぞ!!!」

そうなんですよ。
偶然な事に旦那さん、私の会社の上司なんですw
ミラクルwww

このあとから女と彼はありきたりな浮気した奴らの台詞はきまくって話しの続行不可能。

「ラチがあかないんで後は明日、親御さんが来てからにしませんか?
アホどもはこっちの話しなんざ聞いてないみたいですので。」

ここまででおしまい。

帰りに彼氏に「逃げたらわかってんな?」といって腹一発殴っておきました。

今日は友人の家にお泊りになりそうですw

じゃあ始めます。

取りあえず同棲先に着くと、駐車場に両親がいたから一緒に入っていったらすでにボコられてる彼氏。

どうやら父親がキレたたしい。

私達がついたのと同じくらいに女達が両親連れて来た。
総勢12人。

始め、お茶出して無言で飲んでたんだけど、2人に両親の前で自分の口から話してもらうことにした。

彼「全て俺の責任です。
 許してくれとは言わないから慰謝料は払うけど、
 もう1度チャンスを下さい。
 好きなのは(私)だけなんです。
 結婚したいんです。」

やっぱりアホはいうことが違うと思った。

女「私はこの男にたぶらかされて、断ってたのに無理矢理…
 私も被害者です!!」

昨日寝ずに考えたんだろうね、言い訳を。
目の下にクマつくって顔色も悪かったし。

すると女両親が睨みながら私に言った。
「(女)は被害者といっています。
それが浮気なんですか?
ただのレイプでしょう。
それなのに慰謝料をとるなんて鬼畜のやることです。」

旦那含め皆無言。
アホの親もアホか?とか思いながら、
メールのやりとりをプリントしたものと、ゴム、下着全てをテーブルの上に出す。

女が暴れて紙を破ったりゴム等が入った袋をなげたけど、
やられると思ってたから余計にプリントアウトしといたのを出すと、
また同じことをする。

また出してやると諦めたのか、喚き散らしてたけどシカトして、
女両親に見せて昨日のことの説明と、録音しておいたものを聞かせた。

全員の両親は詳しく話しを聞いてないため絶句。

その後女がファビョりだした。
「こんなの作りものよ!!
言わされたんだもん!!
私は無理矢理犯されて子供までできたの!」

まだ言うかと思ったが絶対言われると思っていたから、
買ってきた検査薬を出してみたらおとなしくなった。

女母に促され検査したが陰性。

「ここまで来て嘘つくなんてみっともないぞ!」
と、女父が女を殴るが誰も止めず。

旦那の母親は
「こんな女とは知らなかった。
子供をほっぽって嘘までついてこんな男と寝てたなんてね」
と、泣き出した。

彼がやっとくちを開いたと思えば
「○日と○日に(旦那)さんと(私)がホテルで会ってるのを見た!!
初めに浮気されたのは俺のほうだ!」

女も便乗しだすし。

その日は実家にいっていたのと、彼とデートしてた日。
また自分で墓穴を掘るハメに。

私「つきましてはお2人が慰謝料を貰いたいのですが。」
女父「これは本人の問題なので、借金してでも
  本人に払わせますから。」
旦那「私の方もお2人から慰謝料いただきます。
  それと女からは子供、養育費月3万ずつ、家、
  今まで貯めていた財産全ていただきます。
  もとは私の物ですし、勝手に引き出して男とのホテル代かなんかに
  使われていたみたいなので。」
私「(彼)さんから500万、(女)さんから250万いただきたい
 と考えています。」
彼父「(私)さん、そんなもんでいいんですか!?
  5年間も馬鹿野郎に費やされては悔しいでしょう?
  私達が貯めていたものもある!!
  もっとうけとってくれ!!」
女父「お前は全部失って当然だぞ?
  こんなに大変なことをしたのに言い訳ばかりして。
  お前の分として貯めてた金も全部出すぞ。
  家にも二度と来るな。
  お前なんぞ絶縁だ。」

彼と女の母親2人とも泣き出した。

作ってもらった書類を出して要求を飲んでもらおうとすると
女がキレだした。

ここで私一旦トイレww

戻ってみると部屋散乱。
私を見つけると、女は私に向かって物を投げてくる。

ここで口と二の腕が切れ、血が出て来るが放置。

投げ付けるものが無くなると、私にビンタしながら泣き出した。

「アンタがいけないのよ!
アンタのせいでお金も旦那も子供も…
全部失うことになったんだからね!!」

いや、私悪くない。
常にクールにとか考えてたから、キレたら思う壷だと思い、
静かに立ち上がって言ってやった。

「被害者は私。
アンタと(彼)によって傷つきました。
クソ野郎と私の家でHして楽しかった?
外まで聞こえる声まであげちゃって。
よっぽど気持ちかったのねぇ。
旦那さんも子供も、失って当然だろうよ。
お子さんが知ったらどうなんの?可哀相に。
いつまで被害者面してんの?」

ビンタされた仕返ししたかったけど、ネイルが気に入ってたから
つい足でやってしまったw

それを見た彼真っ青、女フッとんで泣き崩れる、他は呆然。

ここまでされてやっと女が要求を飲んで書類にサイン。
実印、拇印、顔写真までとった。

写真は、約束を破って嫌がらせに来た時に警察に渡すためw

女は私と目が合うと「ヒッ…」とかいってビビりながらサイン。

旦那さんも書類を準備していて、サインさせた。
私に慰謝料と治療費と壊れたものの賠償金合わせて500万、
旦那さんには800万と子供、共有財産全てを渡すことに。

2人分の要求は
・嫌がらせ、全ての手段で連絡をしてこない
・顔を見せない
・遠くへ引越しをする
・子供に2度とあわない
等、色々で全て飲んだ。

ここで旦那さんに彼会社の社長直々に電話が来た。
処分が決定したらしく、女と彼はクビ。
今月分の給料半分カットで、系列会社にも再就職不可能になったらしい。

女と旦那さんの方は片付いたので帰ってもらったが、
彼は相変わらず。
「すきなのは?…」だの
「遊びだった?…」だの
テンプレばりな言葉をはき続けて、こっちの話は聞かず。

ここで彼両親ブチギレ。
母親は泣きながらクドクド説教、父親はビンタど頭殴り。

これ以上馬鹿になったらどうするww

私の父親までキレて
「まだ娘が22でよかったよ!
やりなおせるからね。
結婚もしなくてよかった!!
お前みたいな腐った男に一生使うことにならなくてな!
なにが(私)だけだ!!
だったら浮気なんかしないだろ、クソ野郎!!」

大笑いしてしまったw
全く同じこと思ってたからねw

そしたら友人含め、集まっていた皆ビックリw

「いい加減にしろよ。
婚約指輪ももういらない。
ここにある物も全部いらないね。
アンタ達からもらったお金で全部買うから。
もちろんアンタもいらない。

結婚?やり直すチャンス?なにいってんだ。
今まで尽くしてあげたこと気付かないわけ?
死んだ方が世のためなんじゃない?w」

足癖悪いから蹴りまくっちゃったよ。
指輪は口の中に突っ込んでやった。

泣きながら「でも…」とかほざくから玉蹴りあげて黙らせたら
友人が静かに笑いながら言ってた。

「今のうちに要求のまないと(私)と父親に殴り殺されるんじゃない?」

ここでビビッて要求承諾。

・私への慰謝料900万
私の両親へ200万
旦那さんへ800万
・嫌がらせ、全ての手段での連絡をしてこない
・遠くに引越し

まさか慰謝料の値段がこんなにあがるとは思いもしなかったが、
彼両親はもっと払わせたいと言っていた。

私が服等の荷物をまとめて出ていくときに、彼が叫んでた。
「遊びだったんだよ!!
好きなのはお前だけだ!
やり直す気になったら連絡くれ。
待ってるから…」

正真正銘のアホだと思った。

「約束破ったり、支払いが滞るようなら
なんとしても探し出して殺すぞ?」
と笑顔でいった後にまた玉蹴ったら涙流しながら土下座。

「ちゃんと守ります…」

出ていくときに父親に殴られてたけどシカト。

これでおわったけどスッキリしたから疲れもありませんなww

後で知った妻の乱行

当時結婚前21歳の彼女は、私との結婚間近にも関わらず不倫不貞行為と承知の上で彼女の上司である男に寝取られました。
間抜けな事に結婚式にその男を妻の上司来賓として席に座らせてお祝いのスピーチまでさせていたという始末。もちろん結婚後仕事も続けていましたので関係が切れる訳も無く続いていました。発覚後妻に白状させた事です。
始まりは、病院職場の懇親会.酒の飲めない彼女は同僚や上司を家へ送るタクシー替りをいつもかって出ていて、その日最後の家となった上司主任を送る間中「互いに遊びを承知で付き合おうよ。他に男を知らないで結婚しちゃうんじゃ勿体ない。若いうちにもっと楽しまなきゃ」などとくどかれ、そのまま公園駐車場へ行き成り行き雰囲気でやってしまったというのです。
互いに看護師で夜勤勤務ももちろんあって、一緒の夜勤の時は同僚の目を盗んではキスやスキンシップを行っていたのだという。具体的な行為を白状させると、妻がステーション高い机の下へもぐり肉棒を舐め咥え。仮眠室で交代の際わずかな時間で抱き合い。勤務二人だけの時間帯はNPで過ごしていたというのです。夜勤明けはそのままハイテンションのままホテルへ直行!欲望に任せ抱き合っていたのだという。
待ち合わせのパチンコ屋へいつもの指示通りスカートの下は何も履かずノーパンのまま男の車に乗り込み、ホテルまで助手席から肉棒をしゃぶり咥え、妻は花蜜をいぢられながらホテルへ到着。シャワーを浴びることもせずベットで行為を始めたというのです
携帯も無い時代。二人は交換日記をロッカーでやりとりしていた。このノートの存在で浮気が発覚した訳なのです(今も私が隠して保管中です)
中に書いてあった「お馬さんの椅子でのセックスは最高またあの部屋へ行こうね。公園ブランコでした時よりいい気持ちだったよ。心の妻より」と昼間から大の大人がいちゃついてブランコにただ乗っていたのではなく、ノーパンの妻は挿入され繋がって乗っていたのです
結婚後の妻のそんな乱交にも関わらず気づかなかったの理由は妻を信用していたのはもちろんの事ですが、病院の勤務は意外と不規則で、前からそんな勤務を承知で結婚もしましたので、全く疑いもしなかったのです。平日勤務で夜男と会う時は「懇親会で今日も運転手なので..」と私に理由を作ってそれでも時間があまり遅くまでならない様にいつも河川敷の車の中でのやっていたというのです。病院では何食わぬ顔で上司と部下、同僚として対応していたようですが、ひとたび二人きりになれる状況が発生すればスイッチが入っていた様です。妻の身体は決してスタイルが良いとはいえませんが男好きのするややぽっちゃり型の体型です。抱き心地が良いと男は何度もノートに書いていました。「淫乱白衣の天使」男なら誰でも夢に見る行為を実際にしかも病院内という聖域で楽しんでいたとはもはやあきれたという以上に病気では無いのかと考えてしまいます。ノートに「もし赤ちゃんが出来たらそれはMさんの子供」とか「貴方の好きなレミマルタン買ったから?飲んで元気つけてもらって私を可愛がっていっぱいして出
してね」「S子のハルン(おしっこ)はどんな酒より美味いぜもっと飲ませてくれ?」すでに変態行為にまで至っていました
妻のあそこは男に言われるままにノーパンでいていったいどの様な状態になっていたやら、いつでも挿入OKの状態に濡れ濡れになっていたに違いないでしょう。太ももをマン汁がつたわり流れ悶える様をどう周りにごまかしていたのでしょう。これらが大まかですが白状した妻の痴態です。
最初たまたま持っていたホテルの割引券をもらったとか言い訳をしていたが、スタンプの日付が前日であったのとあまりにもタイミングが良すぎて、問い詰めた結果、浮気をした事を認め相手は昔の友達で、妻は詫び本当にもう絶対にしません ごめんなさい」と本気で(嘘でしたが..)謝っておりました。21歳若い年で結婚、昔の仲間と火遊び程度の浮気だったと信じその時は何も聞かずに許しました。
しかしノートを半年後に見つけた時は、すべてが明らかになり、妻のすべてが嘘だった事、乱交の様子等全てに怒りを爆発させ相手にも容赦はしませんでした。相手の家にも押しかけ家庭を崩壊!職場は退職に。もちろん妻も辞めさせました。その後結婚一年目で離婚し、今は再婚して子供もおります。
しかし当時の事を思い出し、他の男に自ら股を開き受け入れ喘ぎ喜んでいた前妻の事を想像すると嫉妬、怒りに矛盾するかの様ですが思い出す度に自らの股間が痛く大きく腫れ興奮しているのです。我が性癖が寝取られ夫に対して大きく変化している事に気づいてしまったのです。

寝取られだけど描写少ないんで

携帯から投下してみます!読みづらかったらごめんなさい。
2年前の話

私…花子22歳
彼…太郎25歳
元カノ…元美?歳(たぶん同じくらい)

太郎と付き合って2年。同棲して半年ぐらいの頃、
太郎が夜勤メインの仕事に転職した。私は昼勤のため
ほとんどすれ違いの生活。
でもそれなりに仲良くはやっていました。
ある日、私のシフトのチェックミスで休日に出勤してしまい、
店について即帰宅。という情けない日があった。
でも、太郎は仕事だと思ってるから
今帰ったらビックリするだろうな。とちょっとワクワクして帰った。

紫煙

家に着いたのは11時前。太郎はまだ寝てないかも。と思い、
びっくりさせようと気付かれないように玄関を開けた。
すると玄関に女のくつ…。リビングからテレビの音に混じって太郎と女の話し声がする。
一瞬「?」だったけど、話し声があえぎ声だとわかったときは心臓がひっくり返ったかのようだった…。
とりあえずリビングのドアを普通に開けた。手はその時点ですごい震えてたけど。
開けてみるとまさに真っ最中…

?

あの場面は見た人しかわかんないかも…倒れそうな衝撃だった。
とりあえず、ここから会話
花「なにしてんの?」
太「えっ…、なんで?」
花「いやいや、だからなにしてんの?!誰?」
太「あ、いや、ごめん、違う…」
花「とりあえずパンツはいて」
太「…はい」
で、とりあえず太郎と女にテーブルに座ってもらった。

支援

花「まず、誰ですか?」
女「太郎の元カノです」
花「名前は?」
女「…元美です」
花「私と付き合ってるの知ってて、ですよね?」
元「はい、すみません」と、ここで号泣されました。
次に太郎に「二股だったってことなの?」
太「…いや、そんなんじゃなくて…」
花「じゃあ何?」
太「…ついというか…」
花「今回が初めてってわけでもなさそうだよね。いつから?」
太「いつからっていうか…今日が2回目」
花「ふぅん。まぁ何回目にしろ、現場見ちゃったら終わりだわ。
あんたが仕事行くまでとりあえず外でてるから。」
と言ってとりあえず出た。

つ?

紫煙

支援

元美はずっと泣いてたけど、私が部屋をでるとき
太郎に「太郎ちゃん、ごめんね」と言ってるのが聞こえて、なんだかめちゃ腹が立った。
でも部屋を出て数分後、太郎が追いかけてきて腕をつかまれた。
太「花子ごめん!待って!どこ行くの?」
花「ちょっと触んないでよ!」
太「ごめん、でも待って、別れたくないんだけど…」
花「はぁ?!私は別れたいよ。てか、無理!ありえない」

つ?

太「いやだ…ほんとごめん」と泣きだした。
花「泣きたいのは私だよ…。何したかわかってんの?」
と私も涙が出てきて、路上で号泣。
太「とりあえず、部屋戻って。」
花「いや、戻りたくない。あの子もいるし」
太「帰ったから…」
花「無理。気持ち悪い。」
太「ごめんなさい…」
とりあえず戻る気はなかったので、太郎を振り切って逃げました。

紫煙

つ????

まじありえん
腹立つわ
支援

衝撃(´;ω;`)
つ四円

浮気したくせになにが別れたくないだ
死ね   支援

着信は全部無視して、夜の8時ごろまで漫画喫茶で泣きながら寝てました。
で、戻ると太郎は仕事に行っていていませんでした。
その間に簡単に荷造りをし、実家へ。次の日から実家から通勤してました。
2、3日は電話&メールが絶え間なくきてました。が、全て無視。
3日目には職場に現れました。来るかもと予想はしてたので
冷静に対応しました。

他の人としていた手で触れるなんて本当に気持ち悪いね。
私怨

60さんの徹底した態度が好きだ!私怨

男死ねばいいのに
支援

花「仕事場まで来ないで」
太「じゃあ電話出てよ」
花「話しても太郎のこと許せないと思う。てか、話したくないし」
太「…ほんとにごめん」
花「もう大っ嫌いだから」
太「…うん、わかった…」
で、それっきり電話もメールもこなくなりました。
何日か後に残りの荷物をとりに行きたくて、私からメールしました。
仕事でいない日にとりに行ったので顔は合わせてないですが、
テーブルの上に私宛ての手紙が…

なんで浮気したやつが泣くんだ!?
腹立たしい。
支援

しかし、どうしようもない奴だなw
エロシーンをリアルタイムで見せられて
んな謝罪が通ると思ってるところが何とも

死炎

クソ男氏ねよ
支援

その場で読みましたが、謝りと反省の文がダラダラ並んでただけだったので、
ビリビリに破ってリビングにばらまいて帰ってきました。
以上です。つまらない上、長文失礼しました。
あと多くの支援に感謝です

後日談というか、あれ以来まったく会うことはなかったのですが
つい最近、映画館で元美じゃない彼女といるのを見かけました。
二股は続いてるのかもしれないですけど。
向こうはたぶん気付いてなかったですが、
情けないことに死ぬかと思うくらい動揺してしまいました…

昔の彼女の今の彼氏が絶倫で、、

学生時代から続いていた彼女(以下A子にしますね)に振られたのは、俺が東京に転勤になって
一年ほど過ぎた頃だった。
4年続いたとはいえ、俺のプチ浮気もばれ、お互い何となくやばいかなー
と思っていた頃なので、A子の方から別れを切り出されたときも
もちろんショックはあったが、比較的冷静に受け答えが出来た。

ちなみにA子はというと、身長は160前後、誰に似ているかといわれれば
難しいが、どちらかといえば童顔で、彼氏の俺が言うのもなんだが、顔と体のギャップがなかなかいい感じの娘だった。
あ、そうだ、俺の5つ上の従兄弟に会わせたときに、「森尾○美に似てねー?」
って言われてました。微妙でしょ?正直(笑)

ま、それはともかく、とにかく最後に一度会いましょうってことになり、
俺は久しぶりに地元に帰るつもりだったのだが、A子が東京まで来るという。
なんでだろ?どちらかというと俺の責任のような気がするし、わざわざ
お前が来なくても、というと、会わせたい人がいる、と来た。
あ、なるほどね、、。俺は何となく見えてきたので、待ち合わせの時間と場所を決めて
電話を切った。

さて当日行ってみると、案の定A子の横にえらくガタイの良い男がいた。
まいったなー、俺ごちゃごちゃするの苦手なんだよ正直、おまけに根っからの
文化系だし。。と思っているとその男が俺向かい直角に頭を下げた。
三人で話したところ、どうもその男(濃い顔がホークスの馬原に似ていたので
馬原君と呼びます)はA子が派遣で行っている会社の新入社員で、年は俺より3つ、
A子より一つ下の、最近の若者(まあ当時は俺も若かったわけだが)には珍しく、礼儀正しい青年であったことだ。
馬原君と彼女の話しをまとめると、二人が付き合うことを、俺に許して欲しい、とのことだ。
俺もさすがに少し腹が立ってきて、どうせもうそういう関係なんでしょ?というと、
馬原君は顔を真っ赤にして否定し、A子はあなたじゃないんだからそんなだらしないことは私しない、と怒る始末だ。
そんなこんなで彼女に振られ、馬原君と俺の元彼女は地元に帰って行った。

その半年後、大学のクラブの同期の結婚式の二次会で久しぶりに地元に帰り、A子にあってびっくりした。
何か異様に色っぽくなってるぞおい・・。
俺と付き合っているときから、確かにスタイルは良い方だったが、そのときのA子は
、なんと言うか、絶妙なバランスの体のラインだったのだ。
俺に気付くと、A子はにっこり笑って近づいてきた。
「ひさしぶり、元気・」
「まあな・・。お前馬原君とはラブラブだろ?」
「え?なんで?」
俺は悔しかったが、無理に笑いながら、だってお前すげえ色っぽくなってるもん、いわれね?と言った。
 ラブラブかなあ・・色々大変だよ、とだけ言うと、A子は違うグループの
話に巻き込まれ去っていった。
 3次会には元彼女は来ず、俺は友人と飲んだくれた。皆が皆、A子がメチャクチャ大人の女になってる、昔は可愛らしいほうだったのに、などと言うので
俺は何か、馬原君に完全に負けたような気になり飲み潰れた。

それから3ヶ月もたたないうちに、また二次会があり、俺は再び地元に戻った。
こいうのは続くもんだが、お祝いは洒落にならん金額だよな実際、と思いながら
その日も三次会まで出た。
そこで、元彼女と非常に仲の良かった、俺の掛け持ちしていたクラブの後輩(Kちゃんとしときます)に
会い、A子と馬原君が別れた事を知った。
「え?何で?」
「うーーーーーん・・。すっごく複雑な理由」
「俺一度だけ会ったけど、俺が言うのも何だけどいい奴だったぜ?」
「私も何回かあったけど、すごくいい人だよね、男前だし、先輩と違ってスポーツマンだし、真面目だし」
「うるせーな、、で、なんで別れたんだよ?」
Kちゃんはあたりをきょろきょろ見回して、ね?先輩いつまでこっちにいるんですか?
と聞いてきた。
 月曜代休取ってるから、とりあえず月曜の夜までいる、と答えると、Kちゃんは
ここじゃなんですし、明日どっかで飲みません?と言ってきた。

 地元も少しは栄えてきているようで、俺の大学時代にはなかったバーに、Kちゃん
は連れて行ってくれた。
 恥ずかしいから少し飲んでから話しますね、と言い出し、何か色々飲み始めた。
恥ずかしい?A子と馬原君が別れたはなしが何で恥ずかしいの?
 少し顔に赤みが差してきて、Kちゃんは、じゃ、何が聞きたいですか?と俺に
言った。
「だからさ、A子と馬原君が別れた理由」
「なるほど、、なんだと思います?」
俺は少し考えて、浮気?A子?彼?それか、単純にどっちかが飽きたとか、そんな理由
だろどーせ、と言った。
「全部ブー」
Kちゃんは答えた。
「馬原君はなんていうか、超真面目で、なんとA子が始めての女性だったんだって」
ほほう・・・。別れたとはいえ、あまり聞きたくない・・。
「馬原君は、見てて恥ずかしくなるくらいA子にベタぼれ、あんな男前にあれだけ完璧な
彼氏されたら、そりゃ幸せだろ、と私も思ってたんですよ」
わかった、と俺は言った。
「あれだろ、A子はそーゆー奴じゃダメなんだよ。別にうぬぼれるわけじゃないけど、
俺と長年付き合ったってことは、ある程度いい加減というか、人間に遊びがある、というか、そういうタイプがすきなんだよ、な?」
ううん、とKちゃんは首を振った。先輩で懲りたのか、馬原君の誠実さというか、人間の真面目さに、A子も結構ベタぼれぽっかたです。二人で自転車乗ったり、テニスしたり、
スキューバーいくんだよー健康的でしょーって自慢されました、と言い切った。
「じゃあ何なんだよ、あ?」
Kちゃんは少し黙ると、ボンベイサファイアを一気に飲み干し、性の不一致です、といい、キャー恥ずかしーと一人で騒いだ。
「・・・馬原君・・変態なのか?」
「違います」
「じゃあ何だよ?あれか?EDっていうか元気ないのか?」
Kちゃんは少し笑うと、その逆、と呟き、本当に聞くんですか?と俺を哀れむように
言った。
段々ろれつが回らなくなるKちゃんの話しをまとめるとこうだ。
馬原君は、自転車スプリントで地方代表、大学の時は中距離のインカレ選手という、ものすごい体力を持っている男であり、かつ、23でA子に出会い付き合うまで、童貞だったという、超真面目体育会人間であるらしい。
付き合いだしてしばらく、A子が馬原君のマンションに遊びに行ったり、馬原君がA子の実家に挨拶にいったり(俺もしてないのに・・)で、まあありきたりのカップルだったのだが、ほかと違うのは馬原君が無尽蔵な体力で、23年間溜めに溜めた童貞パワーを
全力でA子にぶつけてきた、ということだったらしい。
 始めの一ヶ月は、A子も「愛されてる実感(Kちゃん談)」で嬉しかったらしい。
だが、真面目な馬原君は、昼はA子の好きな遊園地や海やデパートやその他色々なところ
に一緒に行って、嫌な顔一つせず付き合い、馬原君のマンションに夕方戻ると、なぜか得意の料理をつくってくれたり、外で食べる時はA子の好物や新しい店をチェックしてエスコートする、といったことをこなしたあと、
「いよいよやっちゃうわけですよね(Kちゃん談)」
馬原君は、そのあと、A子をひたすらやり続けるらしい。

ちょっとブレイクします。中途半端でスイマセン。続きをかきに来ますので
よろしくお願いします。

はまった男 2

はまった男


王が起きた。寝ぼけた顔をして、僕の手を握ってくる。
こんな王の顔を見ていると、不思議と疑惑が薄らいでくる。
中国女性に、本気で言い寄り、本気で怒る日本男性はいるのだろうか?
僕は、もし王が僕のことを騙していても、本気では怒れないだろう。(たぶん)

午後4時40分、定刻より20分遅れて福州に着いた。
こちらは大連と違い暖かい。
顔立ちも北とは違う。南の中国に来たという感じだ。

王はタクシーは高いから、バスで行こうと言ったが、僕は時間がかかる上、窮屈だし、衛生的にも抵抗があり、タクシーにしようと言った。

タクシーに乗り込み、王が行き先を告げる。

福建語だ。

タクシーの運転手は「ハァ??」と大声をあげた。
王の家が遠いからだろう。王が何やら交渉している。
王が、僕のポケットからお金を取り出し、運転手に渡している。

どうやら、メーターに関係なく、目的地まで、幾らで行ってくれと交渉したらしい。

遠くに行く時は、こちらの方が安いんだろう。(高いという説もあるが)

車がスタートした。空港近くは、舗装された普通の道だったが、40分も走れば、ガタガタ道に変わった。
しばらくガタガタ道を走り、また、
舗装された道路になり、それの繰り返しだ。
周りもマンションが建ち並んでいたかと思えば、ぼろい集合住宅に変わったり、初めての体験だったので結構面白い。

途中で王がトイレに行きたい、と言い出した。

タクシーの運ちゃんが、公衆トイレの前で止まった。

田舎の公衆トイレだ。
僕もトイレに行きたかったので、車を降りた。
トイレに近づいたとき、ものすごい臭気が鼻を突いた。

頭がぐらっとするような・・・。

日本では、まず体験できない臭気だ。
僕は一度トイレを離れて、大きく息を吸いトイレの中に入った。

「・・・・・・・・!!」想像を絶する汚さ。

汚物がそこら中にはみ出している。3秒で気分が悪くなり、トイレを出た。

どうしよう、外でしようか。でも、外でしているときに王が出てきたら、軽蔑されるのかな。

トイレが目の前にあるのに、外でする奴は、いないよな。

でも、トイレの中にはもう入れない。倒れてしまう。

そうだ、どこかでご飯を食べよう。その時トイレを借りればいいんだ。

王と運ちゃんが、すっきりした顔をしている。この二人は、あの臭いが平気なんだろうか?

食事中に読まれたかた、すみません。

夜の12時頃、王の家に着いた。食事をしていたので、すっかり遅くなってしまった。

結構立派なマンションだ。

王は、はしゃぎまくって、早く行こう!早く行こう!とせかせる。

下に、若い男の子がいた。

王と仲良さそうに話す。

僕は、「こいつが王の彼氏か!?」

と思ったが、王のいとこだった。どうも、過敏になっている。いとこが、荷物を持ってくれた。

「ニーハオ」 「ニーハオ」 お互い簡単に挨拶を交わす。王の家は5階だ。

家にはいると、お母さんが王のことを軽く抱きしめ、再会を喜び合っている。

王も「マー!!」と言って甘えている。
ほほえましい光景だ。
お父さんは、もう寝てしまったようだ。
王と、お母さんは、顔がよく似ている。
「ニーハオ!」 「ニーハオ」 僕は、お母さんと挨拶を交わす。
お母さんが、中国語で話しかけてきた。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

僕は、「ティン プートン(わかりません)」と答え、得意のメモ帳と、ボールペンを取り出した。
お母さんに、書いて下さいと言うと、お母さんは、唖然としていた。

お母さんが王に話しかける。「・・・・・・・・・・・・・・・」
王「・・・・・・・・・・・・・・」王が答える。
どうやら、お母さんは、「彼は中国語がわからないの?」と聞いてるようだ。

僕が本当に、中国語がわからないのが理解できると、急に笑い出した。

大笑いしている。

「言葉もわからないのに、うちの娘を好きになったんですか?」
「今まで、どう会話してたんですか?」
「そんなに、うちの娘が好きですか?」と言ってるみたいだ。

王は、苦笑いしている。

僕は、知っている中国語でなんとか会話しようと、話しかけた。

しかし、王は僕の中国語を聞いているから、理解できるみたいだが、初めて聞く人には理解不能らしい。

もっと、中国語を勉強しなくては。

お母さんが、お茶を出してくれた。福建省のウーロン茶、鉄観音茶は、日本でも有名だ。
僕は、「ハオ フー!ハオ フー!(おいしい!)」と言ったら、お母さんが笑った。

どうやら、通じたようだ。

お母さんが、王の部屋に案内してくれた。
ここが王のが育った部屋か・・・。

綺麗に片づいている。(本人がいないから、汚す人はいないのだが。)

お母さんが 「あなたはここで寝なさい。私と娘は隣の部屋で寝ます。」と言っている。

僕は、王と一緒に寝たかった。1人で寝るなんて、寂しすぎる。王も僕の方を見て何かを訴えかけている。でも、お母さんとは言葉も通じないし、どうすることも出来ない。

王が、誰かに電話している。こんな時に、誰に電話してるんだ?

王が、僕に電話を渡した。「Tさん?」 李さんの声が聞こえた。

李さんに電話をしてたのか。よし、なんとかなるかも。

僕   「あ、李さん、これから僕の言うことを通訳してくれ。僕は、あなたの娘さんといろいろ話したいし、一緒にいたい。あなたの大事な娘さんには指一本触れないので、一緒の部屋で、寝ていいですか?こう伝えてくれ。」

李さん 「それ、ホントに通訳するの?大丈夫かな・・・。」

僕   「頼むよ、1人で寝るなんて、寂しすぎる。」

李さん 「わかった、ちょっと変わって。」

お母さんに電話を渡す。

お母さんと、李さんが話している。お母さんが僕の方を笑いながら見て、電話を渡した。

僕   「どうだった?お母さん、何て言っていた?」

李さん 「ダメだってさ。うちの娘はそんな子ではありません。もっと、お互い仲良くなってからだって。」

僕   「えー?何とか、なんないかな・・・。」

李さん 「Tさん、バカだよ。一緒に寝ていいですよ、なんて言う親、いるわけないでしょ?」

僕は1人で寝ることになった。隣の部屋には、王がいる。親が寝た後、王がヒョッコリ、この部屋に入ってこないかな。

王に逢いたい。

こんなに近くにいるのに一緒にいれないなんて、拷問に近い。

僕は仕方なく、行きの飛行機で暇つぶしに読んだ、西村京太郎の推理小説を、読み始めた。犯人がわかっているから、つまらない。

2月4日、朝8時頃、僕はドアの開く音で、目が覚めた。
王のことを考えていて、よく眠れなかった。
王が部屋に入って来て、僕に抱きついてきた。

いい香りだ。僕は抱きしめ返した。

たった、一晩逢えなかっただけなのに、僕は久しぶりに抱きしめたような気がする。

僕たちは、しばらく抱き合ったままだった。

時間が過ぎていく。

突然、爆竹の音が鳴り響いた。ものすごい音だ。それも、いつまでも鳴り響いてる。
中国では、お正月には爆竹を鳴らすと聞いたことがあるが、実際に聞くのは初めてだ。
今は上海、北京、大連などの都会では、禁止されているはずだ。

僕が驚いて、窓の外を見ると、王が笑っていた。

僕は、顔を洗いに、洗面所に行った。トイレとシャワーが一緒になっていて、湯船はない。

そういえばスイスホテルでも、王はシャワーはいつも浴びていたが、湯船には入らなかった。

中国人は、シャワーだけで、湯船に入る習慣はないようだ。
顔を洗い、歯を磨いて部屋に戻る。

王が「ご飯食べよう!」と僕の手を引っ張ってテーブルに連れて行く。

男の人が椅子に座っている。王が「パパ!」と僕に紹介してくれた。

見た目は怖そうだが、どのような人なんだろう?

王は、僕のことをお父さんに紹介している。お父さんが笑い、握手を求めてきた。
簡単に挨拶を済ませ、僕は椅子に座った。お母さんは食事の支度をしている。

ベランダには、鶏(かな?)が3匹吊してあり、ちょっと残酷に思えた。
お父さんは、何か話したそうに、僕のことを見ているが、話しかけてこなかった。
お母さんから、僕は中国語がわからないと聞いているのだろう。
僕は王の部屋に戻り、メモ帳とボールペンを持ってきて「書いてくれれば、わかります。」
と言ったら、やはり、お父さんも笑い始めた。王に何か言っている。

お父さん 「お前たちは、いつも筆談で、会話をしているのか?」
王    「彼は、これから中国語を習うし、私は日本語を勉強するから大丈夫。」

こんな会話だったと思う。

朝ご飯が食べ終わり、王が、タバコをくわえて火をつけた。
お母さんが「王○!!!」と言って怒っている。
王は、舌を出し、お母さんに謝るとそのタバコを、僕に渡してきた。
お母さん、結構、厳しいな。

王が素直に、言うことを聞く。

家族の絆は強そうだ。

しばらくして、親戚のおじさん、おばさん達が、どかどか訪れた。
みんな、日本人の僕を珍しがっている。若い子もいた。王のいとこだろう。

おじさん達は、僕に名刺をくれた。名刺の住所は、上海になっている。
こっちの、おじさんも上海だ、こっちの人も・・・。
なるほど、親戚に上海の人がこれだけいるのか。王が上海語を話せる訳がわかった。

僕と、王が手を重ね合って、座っていると、おばさん達が、筆談で問いかけてきた。

ちゃんと答えられるか、心配だった。

下手なことを言って、気分を害されたら困る。

「あなたは、王のことが好き?」   「はい。」
「王のこと、愛してる?」       「はい。」
「王は、あなたのこと、愛していると思う?」 「はい。」
「王と結婚したい?」         「はい。」
「王のこと、幸せに出来る?」     「はい。」
「結婚するには、家がないとダメでしょ?」  「はい。」
「王のために、家を買ってあげる?」  「はい。」
「王は、上海か、北京に家を欲しいと言ってるよ?」 「はい。」
「上海、北京は家、高いよ?」     「はい。」
「80万元以上するけど、大丈夫?」     「はい。」

僕は、全て「はい。」で通した。下手なこと言うより、無難だったからだ。
僕が、「はい。」と答える度に、みんな大笑いしている。まるで見せ物だ。
王と、家のことばかりだ。僕のことなんて、何も聞いてこない。

王は、恥ずかしくなったのか、自分の部屋に行ってしまった。
ちょっと待ってよ、僕を1人にしないでくれ、心で思った。

僕1人になってから、家を買え攻撃が、いっそうひどくなった。

最後に、おばさん達は、「今のは、冗談です。」と言ったが、どうだろう?

家を買いなさい、と言ったのは、本気のような気がしたのだが・・・。

通訳がいないので、筆談、ゼスチャー、全て会話にしました。
あまりつっこまないで下さい。(^o^)

僕は、王の部屋に戻り、まいったよ、というような顔をしたら、王が苦笑いをして「ごめんなさい。」と日本語で言ったきた。

王  「でも、私のために、家を買ってくれる?」笑いながら聞く。

僕  「後で、考えましょう。」 僕は、誤魔化した。

中国人は、家にこだわる人が多いみたいだ。

王が、アルバムを持ってきて、僕に見せた。
大連で見た、写真スタジオで取ったものではなく、普通の写真だ。
僕の知らない、小さい頃の王が写っていた。

そこには、若い頃のお父さん、お母さんも一緒に写っている。
幸せそうに、笑っている。両親が王のことを、大切に育ててきたのがわかる。
もし、王の両親が、自分の娘が、売春をしていたなんて知ったら、ショックで寝込んでしまうだろう。

しかし、どうして王は香港で売春をしていたのか?

売春をしているカラオケ小姐たちは、いろいろ事情があると思う。

家が貧しくて、しかたなく

親が病気で、働けないから、

学歴がなく、ほかの仕事が出来ない

ただ、贅沢したいだけ

日本語を覚えたいから

多いのは、こんなもんだろうか。
どれも王に、当てはまらない。
今は、王も答えたくないと言っているが、いつかわかる日が来るだろう。

写真をめくっていくと、初めて恋人らしい男が現れた。
カッコイイ男だ。

僕 「彼は、誰?」

王「前の恋人。」

僕 「今は?」

王「もう別れた。」

僕は、その幸せそうに写っている、2人の写真を見つめた。王が恋人に抱きついている。

僕 「これ、王が何歳の時?」
 
王「19歳。」

僕 「彼は?」

王 「26歳。」

二年前か。今より、少し子供っぽい。

写真をめくっていくうちに、前の恋人が、この王の部屋で、上半身裸で写っている写真が出てきた。

この部屋で、セックスをしたのか?

僕 「彼と、この部屋でセックスしたの?」

王「・・・・・」バツ悪そうな顔をしている。

違うなら、違うと言うはずだから、したんだろう。

僕 「彼は、王が初めてセックスした人なの?」

王「・・・・うん。」

聞かなきゃ良かった。

何でこんな質問したんだろう?王だって聞かれてイヤだったはずだ。

男の嫉妬か?情けない、自己嫌悪だ。しかし、面白くない。

僕 「彼とは、どこで知り合ったの?」
  
王 「上海で。前の会社の上司だよ。」

僕 「王は、上海で働いていたの?初めて聞いた・・。今でも会ってるの?」 

王 「・・別れてからは会っていないよ。」

僕 「彼は、今、何をしているの?まだ、上海の会社にいるの?」

王 「・・・・わからない。」

上海か。この男が、電話の相手なのだろうか?少し間が空いて、王が言った。

王「私は、彼と結婚すると思っていた。」

通訳がいないので、筆談、ゼスチャー、全て会話にしました。
あまりつっこまないで下さい。(^o^)

僕 「どうして別れたの?」

王 「あなたに言っても、わからないよ。」

これは、言葉が通じないから、わかららないよ、と言ったのか?

僕 「今は、僕が恋人でしょ?じゃあ、以前の恋人は忘れよう。」

王 「そうね。」

僕は、自分で以前の恋人のことを聞いておいて、勝手に話を終わらせた。

自分に都合の悪い話は、聞きたくない。

勝手な男だ。

王のいとこが、2人部屋に入ってきた。なにやら、王と話している。
3人とも、1000元ずつ出しあい、封筒に入れた。

僕 「そのお金、どうするの?」

王 「おばあちゃんに、あげるの。」
王は、更に1000元取り出して、

王 「これは、お父さんと、お母さんの分。」

僕 「王は、いつも両親にお金をあげているの?」
 
王 「お金があるときはね。」 笑いながら答える。

中国人は、家族の絆が強く、親を大切にすると聞いていたが、
お金をあげているとは、思わなかった。

日本で、21歳の女の子が、両親にお金をあげたりするだろうか?

全て、自分で使ってしまうだろう。

男だって家にお金を入れているかどうか。

いとこが、部屋を出て行った。お金を渡しに行ったんだろう。
僕は、バックを取り出し、中身を見た。

元は、4000元近くある。

そのうち、3000元を取り出し、

僕 「日本じゃ使えないから、王にあげる。」

王 「いいよ、悪いから。」

僕 「じゃあ、両親に渡して。ホテル代、食事代。」

王 「私の両親は、受け取らないよ。」

僕 「じゃあ、やっぱり王にあげる。」(本当は、欲しいんでしょ、無理しないで)

王 「・・・・ありがとう。」(日本語で言った。)

僕 「無駄使いはしないでね。」

王 「わかってる。ありがとう。」

少し、間があいて

僕 「香港には、もう行かないで。」

王 「・・・・・・・。」

僕 「もし、お金が必要だったら、僕に言って。」

王 「・・・・・・・。」

僕 「僕の気持ち、わかるでしょう?カラオケの仕事はもうやらないで。」

王 「・・・・あなたの、パスポートを見せて。」

僕 「え??」

王 「私に、パスポートを見せて。見せたくない?」(なんだろう、何を見るんだ?)

僕は、バックからパスポートを取り出し、王に渡した。
王は入国、出国のスタンプの日付を見ている。

僕は、2001年2月に初めて大連に行き、その後、5回ほど、大連に行っている。
そのうちの1度は3ヶ月の長期滞在だ。
ほかの都市に行ったことはあるが、全て大連経由だ。

王 「大連は、仕事で行ったの?それとも、恋人に逢いに?」

僕 「・・・・仕事だよ。」
(これは、ウソだ。以前、大連に好きな女性がいた。)

王 「本当に?ウソついてない?」

僕 「王にウソはつかないよ。」

王 「うん、信じる。」

王は、にっこり笑い、そして、自分のバックから何かを取り出した。
香港の通行許可書だ。パスポートみたいな形をしている。王は僕に見せた。

香港に入った日付が記されている。王が、日付を指さした。

2005年1月11日に香港入り 2005年1月27日に香港を出ている。

後にも、先にもその日付しか記されてなかった。
一度しか香港に行ってないのだ。

そして、僕は2005年1月11日に、初めて香港に行き、12日に王と知り合った。

王は、メモ帳に「縁」という文字を書いて、僕にキスをした。

晩ご飯はみんなで、外に食べに行くことになった。
全員で16人、すごい人数だ。

僕がバックを持っていこうとすると「危ないから、家に置いていきなさい。」、と言われた。

福建省の田舎は、治安が悪そうだ。

王が、「1人じゃ危ないから、はぐれないで。」と言っている。
僕のことを、何歳だと思っているんだろう?

レストラン(??)に入る。テーブルも床も汚い。こんなところで食事をするのか?

王が、僕の手を引っ張り、「食べる物を選びに行こう!」と、食材があるところに連れて行った。(・・・・・・・こんなモンが食べられるの??)というような初めて見る食材が、沢山あった。

僕は、無難なところで、野菜ばかりを選んだ。
王は、なにやらグロテスクな食材を選んでいる。

みんなが、お茶碗に、ポットに入っている熱湯をかけている。
不衛生だからか?大連では、見ない光景だ。

料理が運ばれてきた。
ほとんどが炒め物で、王が選んだグロテスクな食材がどれに入っているかわからない。

みんな、すごい勢いで食べているが、僕は食欲がわかなかった。

王が、僕の茶碗によそってくれた。これは、何だ?肉か?魚か?

せっかくよそってくれたのだから、無理してでも食べないと悪い。

やっと食べ終わるとまた、王がよそいはじめた。

ニコニコしながら「たくさん食べてね!」と言ってる。

また、無理して食べ始めた。
噛むと気持ち悪いので、ほとんど噛まずに飲み込んだ。

空になったお茶碗に、また、王がよそり始める。

僕 「もういいよ、たべられない!」 
王 「え?もういいの?」
中国人は、痩せているのに、よく食べる人が多い。

ぼくは、中華料理には、幾らか慣れたつもりだったが、田舎の(福建省の中ではではそこそこ都会だが・・)料理は、慣れるまで時間がかかりそうだ。

田舎には、都会では体験出来ないことが沢山ありますよ。

ここには書ききれないので飛ばしますが、是非、皆さんも中国の田舎に行ってみて下さい。

あっという間に、日にちが過ぎて、2月6日大連に戻る日が来た。
一緒に大連に、戻るのかと思ったのだが、王は福建省に残ることになった。
今日で王とお別れか・・・。もう一日、一緒にいれると思っていたので残念でしかたない。

王の自宅では、一緒に寝ることも出来なかったので別れる前から、もう会いたくなっている。

王の誕生日まで、1ヶ月ちょっと。

きっと長く感じるのだろう。

王が、空港まで送ると言い出した。両親は反対している。空港まで行って、また自宅まで戻ってくるんじゃ、大変なので、親としたら当然だろう。

でも、僕は王に来てほしかった。

王も、空港に行くと言って聞かない。

両親も諦めて、空港に行くことを許してくれた。

お父さんが、果物と福建のお茶とおみやげに、たくさんくれた。優しい両親だ。今度来る時は日本から、おみやげを持って来るようにしよう。

タクシーに乗り、みんなに手を振る。みんなが見えなくなると、王は抱きしめてきた。

僕も王を抱きしめた。空港までの約4時間、ずっと抱き合っていた。

空港に着き、最後のお別れだ。王は泣くかと思ったが、笑ってサヨナラを言ってきた。
なんか、思っていたのと違うな。

まだ、会って2回目だからかな?

泣いてくれたりでもしたら、嬉しかったんだけど・・・。

2月7日、日本に帰る日だ。王と恋人同士になれたのか?なれなかったのか?
王の誕生日に来たときには、もっと仲良くなれれば、よいのだが。

電話が鳴った。でると李さんからだった。眠そうな声をしている。
李 「あ、Tさん?今、王さんから電話があって、気を付けて日本に帰って下さい、日本に着いたら、必ず電話して下さい、って言ってたよ。」

僕 「わかった、ありがとう。今回は李さんにも、ずいぶんお世話になっちゃって・・。」

李 「気にしないで。」

僕 「李さん、今どこにいるの?」

李 「自宅だよ。どうして?」

僕 「飛行機の時間まで、まだあるから、食事でも一緒にどう?」

李 「いいよ、どこにいけばいい?」

僕 「じゃあ、パパスにしようか。」

李 「OK、1時間くらいで行く。」

先に僕が着き、しばらくして李さんが来た。

李 「福建省どうだった?」

僕 「うん、面白かったよ。王のお父さん、お母さんにも会えたし。」

しばらく福建省の話をした。そして

僕 「ねえ、李さん、ちょっと聞きたいんだけど・・・。」

李 「何?」

僕 「李さんは、香港の恋人と付き合っているでしょ?遠いからなかなか会えないけど、寂しくないの?ひと月、ふた月に一度会う位で、平気なの?」

李 「平気だよ。私、以前からそうだったじゃない。」

僕 「李さんは、強いから・・・・。王が、寂しかったら、かわいそうだな・・・。」

李 「彼女は・・・・どうだろうね・・・・。」

僕 「王は、寂しさから浮気しないかな?」

李 「浮気?どうだろうね。私は、別に寂しくないけど、彼氏いるけどね。」

僕 「え?彼氏?香港の恋人以外に???」

李 「うん。」 李さんは、あっさりと答える。

僕 「・・・・・そのこと、香港の恋人は知っているの?」

李 「まさか、知れたら、怒られちゃうよ。」

僕 「そうだね、怒るよね。」(お金も貰えなくなっちゃうしね。)

しかし、あっけらかんと言う李さんは、通訳をやってくれている李さんと違って見える。

僕 「ひょっとして、S社長と付き合ってた時も、彼氏いたの?」

李 「どうかな?想像にまかせるよ。」

恐らく、いたんだろう。今頃S社長はクシャミでもしているんじゃないか?

僕 「ねえ、李さん、ちょっと聞きたいんだけど・・・。」

李 「なに?」

僕 「中国の女性って、恋人がいても平気で、ほかに男をつくったりするの?」

李 「人によるんじゃない?でも、カラオケで働いている子は、彼氏いる子が多いよ。上海で働いている子は、平気で騙す子が多くて、ひどかったよ。」

僕 「王は、どうかな?」

李 「え?」

僕 「王は、彼氏いると思う?」

李 「え・・・?だって彼女・・・・。」

少し間があって
李 「彼女さあ、私とTさんの前で恋人と電話してたじゃない。それが答えなんじゃない?」

僕 「その、電話の男だと思うんだけど、以前、結婚を考えた男がいたのは、王も認めてるんだ。その上で、僕のことを愛してると言ってくれたんだよ。これは、間違いなく、僕のことを愛していると思うんだけど・・・・。」

李 「でも、彼女、2月13日上海に、電話の男に会いに行くんだよ?」

僕 「それは・・・たぶん、男の方が、王に未練があって、しつこくしているんだよ。王は、迷惑だけど、今まで付き合っていたから、仕方なく会ってあげるんだよ。」

李 「それは違うよ。一度別れたら、好きな男じゃなかったら、女は会わないと思う。好きでもない男に会いに、わざわざ上海まで行くと思う?私だったら絶対に行かないよ。それに、彼女、電話の男と、上海で一緒に泊まるかもしれないんだよ?」

僕 「なんだよ、李さん、王のことカワイイって言ってくれてたじゃん。どうしてそんな冷たいこと言うの?王は、僕のために日本語を覚えてくれると言った。好きじゃない男のためにそこまでやると思う?

李 「確かに、彼女はカワイイと思うよ。でも、口じゃ、幾らでも言えるからね。Tさんのために日本語を覚えるのと、他に恋人がいるのとは、別のことだよ。」

僕 「意味わかんないよ。どういう意味?」 

李 「今は、Tさんに好意を持っているのは、間違いないけど、しばらく会わなければ電話の男に戻っちゃうよ。Tさんが大連に来たときは、Tさんのことが好き。お金も貰えるしね。Tさんが日本に帰ったら電話の男が好き、その繰り返しだよ。」

僕 「李さんは、そんな女友達しか、いないからだよ。王は絶対に、そんな女じゃない。」

李 「二回しか会ってないくせに。」

バカにしたような口調だ。

僕 「回数は、関係ないよ。お互い好きなんだ。」

李 「じゃあ、こんな話すること無いじゃない。お互い好き同士。それでいいじゃない。」

僕 「・・・・・・・・。」

李 「彼女のこと信じていれば、こんな話、しないでしょ?何でするの?」

僕 「・・・・・・・・。」

李 「本当はTさんが、彼女のこと、信用してないんじゃないの?」

僕 「そんなことない、僕は王を信じている。」

李 「おめでたい人。」

またバカにしたような口調で言った。

遠距離恋愛している人は、みんな彼女のことを信用しているのか?

それとも、浮気は当たり前だと、割り切って付き合っているんだろうか?

僕は、話題を変えた。

僕 「若い人って、1ヶ月どの位お金が必要なの?」

李 「生活に必要な、お金のこと?」

僕 「そう。僕は、王に1ヶ月、4000元(5万円)渡そうと思っているんだけど。」

この時、1万円=約800元だった。今は680元くらいかな?

李 「贅沢しなければ、大丈夫じゃない?私だったら無理だけど。」

僕 「李さんは、贅沢しすぎだよ。」

李 「でも、ちゃんと彼女にお金あげるんだ。へえー。」

僕 「カラオケの仕事、もうしないでくれって言ったんだ。僕の言うことを、聞いてくれればその位のお金は、あげようと思っている。そりゃあ、本当はあげたくないよ。お金目当てで、付き合っていると思うと、いい気分しないし。」

李 「そうね。でも、彼女だって、お金が必要で、カラオケで働いていたのに、Tさんのために辞めてくれるんだったら、その位のお金は、あげないとね。」

僕 「どうして、王はお金が必要なんだろう?家は、貧乏とは思えなかったけどなあ。」

李 「若いから、物を買ったり、遊びに使うお金が欲しいんじゃない?」

僕 「そうなのかな・・・・。」

飛行機の時間が迫ってきたので、僕は、李さんと別れて空港に向かった。

1人で空港に向かうのは、少し寂しい。

空港に着いた。お別れを惜しんでいる、日本人と中国人のカップルが何組かいる。

目に涙を浮かべている女の子もいる。

こっちが貰い泣きしそうだ。

王の誕生日に、会いに来たとき、あの女の子みたいに、泣いてくれるんだろうか?

つぎに大連に来るのは、1ヶ月ちょっと先か。3月は幾らか暖かくなっているんだろうか?

日本に帰ってきてから、何日か過ぎた。その間、お互い何度か電話をした。

王と李さんも、連絡を取り合っているみたいだ。どうしても伝えたい事は李さんにお願いしているので、李さんから、電話がくるときもある。

そういえば今日は2月13日だ。

王が電話で、上海に行くと、言っていた日だ。

今頃、電話の男と会っているんだろうか?

夜になり、電話をしてみたが、パワーオフでつながらない。

何度、電話してもそうだ。僕は心配になったが、どうしようもない。

明日、もう一度かけてみよう。

僕は会社で寝ることにした。自宅と会社が隣なのでよく、会社で寝泊まりする。

王は、明日は電話にでてくれるのだろうか?

次の日の夜、李さんから電話があった。

李 「あ、Tさん?今、男の人から私の携帯に電話があったんだけど・・・・。」

僕 「どうしたの?」

李 「その男が、いきなり、「お前は誰だ!?」って言ってきたのよ。だから私、「電話してきたのは、あなたなんだから、自分から先に名前を言ってくれ」って言ったの。」

僕 「それで?」

李 「そうしたら、「俺は王の旦那だ!」って言ってたわ。」

僕 「え・・・・・?」

李 「「どうして私の電話番号がわかったの?」って聞いたら、「王の携帯にあんたの番号が入っていて、知らない名前だから電話した」って言ってるのよ。」

僕 「・・・・・・・・・。」

李 「王さんの携帯に、私の名前は、Tさんの友達ってメモリーされてるじゃない。」

僕 「そうだ、李さんの名前じゃなくて、T朋友で、メモリーされてるよ。」

李 「それで、電話の男が、「あんたは、王と、どういう関係なんだ!」って、しつこく聞いてくるから、何て答えたらいいのか、わからなくて。」

僕 「・・・・・・・・・。」

李 「「Tは誰なんだ?」とも、聞いてきたわ。」

僕 「そうなんだ・・・・・。で、李さんは、何て答えたの?」

李 「「私と王さんの、日本人の男友達」って、言ってやったわ。まずかったかな?」

僕 「本当のことだから、別にまずくないよ。」

李 「それで、私、すぐ王さんに電話をしたのよ。「今、あなたの旦那って言う男の人から電話があったけど、彼は誰なの?」って。」

僕 「そしたら?王は、なんて言ってた?」

李 「以前の恋人で、今は、ただの友達って言ってた。でも、王さん、すごく話しずらそうで、すぐ電話を切っちゃったわ。近くに、電話の男がいたみたい。」

僕 「そう・・・・・。その電話の男、本当に、ただの友達かな?」

李 「どういうこと?」

僕 「ただの友達が、王の携帯を勝手に調べて、李さんに電話するのかな?」

李 「ただの友達じゃないよ。間違いなく、王さんの恋人だよ。」

僕 「でも、王は、今は、恋人いないって言ってた・・・・。」

李 「Tさん、いい加減にしなよ!ただの友達が、勝手に人の携帯電話のメモリーを見たりする?ただの友達が、勝手に、メモリーに入っていた電話番号に電話をする?T朋友じゃ、男か女かもわからないんだよ?それなのに、電話してきたって事は、嫉妬深い、恋人としか考えられないじゃない。ただの友達じゃなくて、恋人だよ。以前の恋人じゃなくて、現在の恋人だよ!」

僕 「でも、王は・・」 僕の話の途中で

李 「いいよ、別に。王さんの言ったこと、信じてれば?とにかく、こんな電話は私は迷惑だから、王さんに、メモリーを消してもらうのと、二度と電話してこないでくれって、言うから。」

電話が切れた。李さん、怒っているみたいだ。

僕に対してか?王に対してか?

それとも、電話の男に対してか?全員に対してかもしれない。

王が、男といたのは間違いない。李さんの電話番号をメモリーしたのは、この間僕が大連に行った時だ。それ以降に会ったことになる。

やはり、上海で、電話の男と会っているんだろう。

王が、カラオケクラブでもう働かない、日本語を覚える、と言ってくれたときは僕は、恋人のつもりだったが、どうやら、ほかにも恋人がいるのは間違いない。

王は、一度に2人の男と付き合えるのか?

僕は、3月王の誕生日、大連に行く気が薄れてきた。

李さんから電話が来た次の日、僕は王の誕生日に、大連に行こうかそれとも止めるか、迷っていた。

昼ご飯時、僕は社員に話しかけた。

僕  「なあ、1月に香港に一緒に行ったじゃない。」

社員 「はい。」

僕  「お前の選んだ子、可愛かったよな。」

社員 「可愛かったですね。また行きたいですね。」

僕  「その子のこと、好きになったりしないの?」

社員 「え?だって、彼女は売春婦ですよ?」

僕  「いや、僕の知り合いに、売春婦を好きになった人がいてさ。」

社員 「そうなんですか?中国人の売春婦をですか?」

僕  「そうだよ。本気で好きみたいなんだよ。」

社員 「中には、そういう変わり者もいるんですかね?」

僕  「変わり者かな?」

社員 「だって、彼女たちは、売春婦ですよ?」

そうか、割り切って遊ぶにはいいかもしれないけど、本気になる人は変わり者か・・・・。

でも、はまってしまう男もいるんじゃないのか?

僕は、日本でも、中国でも風俗遊びはしたことがある。

でも、王みたいに好きになった人は、いなかった。遊びと割り切っていたからだ。

王には、はまってしまった。

これは、いけないことなんだろうか?

李さんは、王は間違いなく恋人がいると言っていた。

普通の人はそう思うだろう。

王に、恋人がいて、その男と仲良くしているのだったら、僕は王にとってどんな存在なんだろう?ただ、お金をくれる、都合のいい男なのか?

社員にウソをついて会社を休み、お金をかけて会いに行く、そしてお金を渡す。

王は、僕と会っているときだけ、恋人のふりをする。

そして僕が日本に帰れば中国の恋人に逆戻り。

ほかの人から見れば、僕は、馬鹿な男だろう。

まるで、ピエロだ。

僕は、3月の王の誕生日に、会いに行くのを止めることにした。

これ以上はまらないようにしよう。でも、どうやって断ろうか?

「あなたには、恋人がいるから、もう、僕たちは終わりにしよう。」、とでも言おうか?

でも、王は恋人はいないと、何度も言っていた。当然、今回もそう答えるだろう。

僕は、夜、飲屋街を歩いた。

呼び込みしている中国の女の子を捕まえて、

「ちょっと、通訳してほしいんだけど。通訳が終わったら、
 お礼に、君のお店に飲みに行くよ。」と頼んだ。

女 「誰に通訳するの?」

僕 「知り合いの女の子にさ。君は、僕の友達と言うことにしてくれ。」

僕は、国際カードを取り出し、王に電話をした。

王が出て、はしゃいでる。

女に電話を代わり、通訳してもらった。

僕 「3月、王の誕生日は、仕事の都合でいけなくなった。」

王 「え?あ、そう。・・残念だけど、しかたないね。じゃあ今度、いつ来られるの?」

僕 「わからない。」

王 「そう・・・。じゃあ、この間の写真だけでも送って貰える?私、早く見たい。」

僕 「わかった、写真は必ず送る。」

王 「・・・・誕生日逢いたかった。なるべく早く逢いに来て。」

僕 「ごめん、たぶんもう逢えないと思う。」

王 「え?どうして?」

僕 「僕は、日本に恋人がいるんだ。王とは遊びだった。もう、ウソはつけないから逢わないことにしよう。」

王 「・・・・え?あなた、日本に恋人がいるの?ウソついていたの?」

僕 「そう。結婚も考えている。だから、もう逢えない。」

王 「いきなりそんなことを言われても・・私、なんて答えればいいの?」

僕 「・・・・・・・・・・・・」

王 「どうして、この間、言ってくれなかったの?どうして、私の両親に会ったの?」

僕 「・・・・・・・・・・・・。」

王 「もういい!私、明日から香港に行く!もう、電話してこないで!!」

電話が切れた。

イヤなウソだ。

王が、かわいそうになったが、しかたない。

女 「通訳しづらかった。こんな事言ったら、彼女かわいそうだよ。彼女、明日から香港に行くって言ってたけど、どういう意味??」

僕 「いいんだ、ゴメン、ちょっと用が出来たから、君のお店に飲みに行けない。」

僕は、通訳のお礼に、千円渡してその場所から去った。

きっと王は、二度と僕に、電話をかけてこないだろう。

僕も、王には、もう電話を出来ない。

僕は、家に帰る気がしなくて、飲屋街を歩いていたら、携帯が鳴った。

通知不可能で、かかってきている。電話にでたら、驚いたことに、王だった。

王は、友達に代わって!友達に代わって!と、言っている。涙声だ。

僕は、友達はもういない、と言っても、友達に代わって!と繰り返している

僕は、明日電話をする、と言って、電話を切った。

あの、必死になって言っていた涙声を、僕は今でも覚えている。

次の日、家に帰ると、中国から手紙が来ていた。王が、日本語で書いてくれた手紙だ。
消印は4日前、ずいぶん早く届くもんだ。

懐かしい、もう1年以上前のことに感じる。この手紙を大連で見たときは大感動した。

下手くそな字だが、なんとか読める。王に逢いたい、でも、昨日あんな電話をしたから、今更逢いたいなんて言えない。

でも逢いたい。

僕は我慢が出来なくなり、以前通訳をしてくれた、中国クラブのママに電話をした。

僕 「あ、ママ?今日は仕事、何時から?」

ママ「8時からだよ。」

僕 「じゃあ、仕事行く前に、ご飯をご馳走するから、付き合ってよ。」

ママ「そのあと、店に来てくれるなら、付き合ってあげる。」

僕 「しっかりしてるな、それでいいよ。」

僕は、ママとご飯を食べながら、僕と、王のことを相談した。

ママ「それは、絶対、Tさんが悪いよ。」

僕 「え?どうして??」予想外の返事だった。

ママ「だって、王さんは、恋人がいるのに、Tさんが勝手に好きになったんでしょう?」

僕 「王は、恋人はいないと、何度も言ってたんだよ。僕は、何回も聞いたんだ。」

ママ「うちの店に来るお客さんだって、奥さん、恋人がいても、いないって答えるよ。うちの女の子もそう。彼氏がいても、いないって答える。そんなの、当たり前だよ。」

僕 「ママのお店で働いている女の子と、王は違うよ。」

ママ「とにかく、彼氏がいても、いないって答えるのが普通だよ。そんなの、ウソのうちに入らないよ。騙された訳でもなんでもないよ。」 

僕 「えー?そうかな??」

ママ「で、Tさんは、私にどうしてほしいの?王さんと仲直りしたいの?」

僕 「昨日、ウソの通訳してもらって、王が泣いちゃったんだ。カワイソウでさ・・。」

ママ「じゃあ、王さんに誕生日、会いに行くのね?」

僕 「逢いたい、でも、昨日あんなこと言っちゃったから・・・。」

ママ「大丈夫、私が上手く言ってあげる。」

僕は、王に電話をした。王が、元気のない声で出た。

ママ「あ、王さん?私、以前通訳をした、Tさんの友達だけど、覚えている?」

王 「・・・・覚えている。あの時はどうもありがとう。」

ママ「昨日、通訳の女の人と、何を話していたの?王さんが怒って電話を切ったからTさん、心配しているよ?」

王 「Tさんは、私にひどいことを言った。私にウソをついていた。バカにした!」

ママ「だから、何を話していたの?通訳の女は、王さんに何て言ったの?」

王 「Tさんは、日本に恋人がいる、私とは遊びだった、そう言ったのよ!許せない!」

ママ「ハハァ、だから、王さん怒ったのね?」

王 「当たり前でしょ?そんなこと言われたら誰だって怒るよ!!」

ママ「ちょっと待って、今、Tさんに聞いてみる。」

ママが僕に話しかけてきた。

ママ「私、ここからウソを言うから。」

僕 「?????」

ママ「いま、Tさんに聞いたけど、Tさん、そんなこと言ってないって。」

王 「Tさんウソついている!!昨日の、通訳の女が、Tさん、結婚を考えてる女がいるって言ったもん!!」

ママ「いいから、Tさんの言ってることを聞いて。昨日の通訳の女は僕のことが好きなんだ。だから、僕と王に、ヤキモチをやいて、ウソの通訳をした。」

王 「・・・・・・・・・。」

ママ「僕は早く王に逢いたい、王の誕生日プレゼントも用意してある。早く会って渡したい。」

王 「本当に?昨日の通訳の女がウソついていたの?」

ママ「Tさんは、そう言っているよ。Tさん、いつも王さんの写真を財布に入れているよ。Tさんが王さんを、好きじゃなければ、写真だって持っていないと思うよ。」

王 「じゃあ、昨日の通訳の女が、ウソついたのね!ひどい人!許せない!!」

ママ「まあ、いいじゃない。王さんの誕生日には、Tさん逢いに行くんだから。」

王 「私はすごく傷ついた。どうしてくれるの?」

ママ「そうよね。」

王 「私は、ショックで、ご飯も食べられなかった。悲しかった。どうしてくれるの?」

ママ「Tさんも、心配だって。僕は王のことを愛しているから、安心してたくさん食べてって。」

王 「・・・・・・・・・。」

ママ「王の誕生日には、美味しいものをたくさん食べよう。王が食べたいものがあったらどこでもいいから、食べに行こう。北京でも、上海でも、広州でもだって。」

王 「・・・・Tさん、カワイイ。」

ママ「飛行機のチケットが取れたら、また、電話するだって。王さんは何か言うことある?」

王 「もっと、電話をしてほしい、あと、私をもっと大切にして。」

ママ「わかった、Tさんに伝えておくね。」

電話を切った。王とママは、何を話していたんだろう?ママに聞いてみた。

僕 「え??そんなウソついていたの?昨日の通訳の女の子かわいそう・・・。」

ママ「いいじゃない、もう会わない女なんだから。」

僕 「まあ、そうだけど・・・・。」

ママ「Tさん、はっきり言うけど、王さんに恋人がいても、本当に好きだったらその恋人から王さんを奪う気持ちぐらいじゃないと、ダメだよ。そのぐらいの気持ちがなければもう逢わない方がいいと思う。どっちを選ぶか、王さん次第だよ。恋人のいる女の子を好きになった、その女の子を自分のものにしたい、ただ、それだけでしょ?」

僕 「・・・・・・・・・・・。」

ママ「王さんの電話の対応からすると、Tさんのこと、愛していると思うよ。ガンバッテね。あと、王さんに誕生日プレゼントを買いなよ。私、もう用意してあるって言っちゃったから。あと、財布の中に、王さんの写真も入れておいてね。」

僕 「わかった、いろいろありがとう。」

ママ「別にかまわないよ。じゃあ、そろそろ、私の店に行こうか。」

さすが、日本で10年いるだけあって、ウソも上手い。このママは大したモンだ。

でも、やはり二股をかけられているのは、騙された気分だ。

僕と付き合うんだったら僕1人にしてほしい。もし、今度恋人の影が見えたら、ビシッと言ってやろう。

3月、王の誕生日に大連に来た。大連の王の家には、王のお母さんとおばさんがいた。

僕は、王のおばさんは苦手だ。

福建省で、さんざん、王のために家を買えと言われたからだ。

今回も、家を買えと言ってきた。

僕は、まだ結婚もしていないのに、家を買うのは早いと言ったのだが、結婚していようが、していなかろうが、まずは家がないと始まらない、とにかく家を買えと、メチャクチャなことを言っている。

どうして、中国の人は家にこだわるんだろう?不思議だ。

僕は、王に誕生日プレゼントをあげた。

赤いルビーの付いているネックレスだ。

このネックレスは、ヤフーオークションで買った物だ。

市場小売価格12万円の物を3万円で落札した。ただ、市場小売価格というのは、かなり高く設定されていて、店頭で売っている価格は3分の1から4分の1だ。(僕は知らなかったが・・・。)

王は最初、綺麗!と喜んでいた。
「このネックレス、幾らしたの?」と聞いてきたので、僕は定価の「12万円。」と答えた。

とたんに、王は怒り始めた。

王 「高すぎる!Tさん、バカだ!こんなの中国で買えば1500元だよ!」

僕 「え?そうなの?」

王 「このネックレス、いらないから、日本に行って返してきて。お金で頂戴。」

僕 「返品できないよ。僕の気持ちなんだから、身に着けてよ。」

王は、ぶつくさ言いながら、身に着けた。

よく似合っている。カワイイや。

しかし、プレゼントをして怒られたのは、今までで初めてだ。

王は、ほんの少し日本語が出来るようになった。

僕も少しだが中国語を勉強している。

お互いが少しずつ話せるようになるだけで、ずいぶん会話が出来るもんだ。

今回は、王と仲良くできた。

お母さんも、僕が王に、何もしないという条件付きで王と僕が、一緒の部屋で寝ることを許してくれた。

電話の恋人の影も、今回は見えなかった。

これから王も、もっと日本語を覚えて、もっともっと仲良くできたらいいな。

王は、仕事はまだ見つからないと言っているので、今回は6000元渡した。

無駄使いしなければよいのだが。

次に逢うのは、5月の約束をして、僕は日本に戻った。

今思うと、今回が一番仲良くできた。この先は、こんなに仲良くできた時はない。

入院中の彼女が。

お昼休みにネタを一つ

もう十年程前の話です
付き合って1年になる彼女が入院しました。
簡単な手術で治るものだそうで、
入院して2日後に手術、経過みて長くて1週間程度。
手術の当日、終わった辺りに見舞いに行くと
満面の笑みで迎えてくれました。

退院が月曜日になるといったので、
前の日に見舞いに行ったんですよ。
4人部屋で窓際のベット、彼女が寝てるはずです。
他の入院患者も居ないので、そ?と入り
寝顔見て起きたらからかってやるつもりでした。

部屋の入り口で物音が聞こえたんですよ。
クチュクチュとかシュッシュッとか…
馬鹿で鈍い方な俺でも何の音か判ります。
足が止まっている俺に
消え入りそうな声も聞こえてきました。
「…ゃん」とか「ぃぃ…」とか。
自分の心が冷える感じがすると同時に
冷静になってきました。
見舞いに行った時に「カッコいい男の人が入院してる」
なんて言ってたな…そいつだろうか?

男の「いい?」小さな声が聞こえました。
「…………ぅん」
俺は心の中で「終わったな」そう呟きました。

意を決して足音を殺しながら近くに行きます。
「ハァハァ…」「んっんっ!」
白いカーテンをサッと開けます。
「こんにちは。」俺は冷静に言い放ちます。
男が彼女の上に乗っかってます。
「な、なんだお前!」男が振り向いてわめき出します。
「病院で騒ぐなって言われなかったか?」
冷静に、そして男の首を掴みました。
彼女は呆然としてます。
「これ見舞いで持って来たんだけどさ、もういらねぇよな?」
彼女が好きなシュークリームが入った箱を目の前で揺らします。
前のはだけたパジャマを押さえながら震えてました。
「もう、二度と来ないから。連絡もするな。」
男の腹に拳を叩き込み、病室から出ます。

ナースステーションに寄り「これ、皆さんで食べて下さい」
カウンターの上に置いて帰りました。
鳥合ってるかな?続きです。

その日はなんの連絡もありません。

次の日、仕事から帰ると
「○○さんから連絡あったよ」とお袋から。
「あぁ、判ったよ」
おそらく退院して家から電話したのでしょう。
普段なら俺から掛けなおすんでしょうが、
とてもそんな気にはなれません。
当然無視です。
彼女の性格を考えると俺が居るのが判れば
電話攻勢が始まる事は想像できました。

その日は友人の家に行き、夜遅くに帰りそのまま寝ました。
俺の都合で付き合わせた友人には悪いが。
次の日からは残業で仕事をこなし、
資格の勉強も会社でするようにしました。
予想通り、毎晩電話があったようです。
親は不審がっていましたが。

日曜の朝、電話を自分で取ってしまったのが不覚。
「○○といいますが、(俺)さんはいらっしゃいますか?」
「……用は無いんだけど」
「話を聞いて!!」
「だから、なんの?」
「違うの、違うの!」
「俺の両親の前で話すか、お前の両親の前で話すかどっちかなら応じてやる」
とっさに言ってしまいました。そう言えば諦めるだろうと思ったのもありますが。
「…判った、(俺)ちゃんの両親の前で話す。」
正直、予想外の展開です。でも、今更引くわけにも行きません。
両親に今夜彼女が来ることを伝え、話がある、とだけ言いました。
心なしか両親ウキウキしてるんですが…

夜になって彼女が来ると
「あら?、○○ちゃんいらっしゃい。お久しぶりね。」
お袋は暢気なもんです。
「で、話って何?」お袋はもう、ウキウキです。
「………」彼女は俯いたまま一向に口を開きません
俺が口火を切りました。
「俺、こいつと別れるから」
はぁ?ぽかーん?え??なになに???なんなの????
親は俺の言ってる意味が理解出来てないようです。

「違う!違うの!」彼女が叫びます。
俺は両親に「ちと、見てて。いいって言うまで口出さないで」
「あの男はなんなの?」「入院してた人」
「そうじゃなくて、どこの誰って聞いてるんだけど」
「名前しか知らない、奥さん居るって言ってた」
「それって不倫って言うんだぜ?知ってる?」
「………」
「何であれ、別れるけどな」
「いや、別れない」
「浮気する奴、どう信じろと?無理無理」
「………」
お袋がちょっとだけ状況を理解したようです。
「浮気ってどうゆう事?」
「こいつ、この前入院してたんだ。
 見舞いに行ったら知らない男と寝てたんだよ。」
お袋絶句。そりゃそうだろ普通w

「でも、好きなのは(俺)ちゃんなの、別れたくない。」
「あのさ…もし今子供が出来てたとしたら、誰の子よ?
 胸張って俺の子って言える? 
 俺の親にお義父さん、お義母さんの孫ですって言えるのか!」
「たった1回じゃない!セックスなんて私にとってスポーツみたいなものよ!」
おいおい、なんて事言いますかこの女。

ここでなんか判りませんが、お袋がキレました。
「出て行きなさい!!!!!!!!!!!!!」
親父がなんか微妙な顔してるし。
後で聞いた話だと、ちょっと前に親父の浮気疑惑があったそうな。
近所で有名な尻軽おばちゃんに目付けられてたらしい。
そのおばちゃんも彼女と似たような事言ってたそうです。
親父の性格考えると、ビビって逃げ回ってたと思うけど。

なんか妙に冷静になってる俺がこりゃ収集つかないなと思い、
彼女の家に電話し、来てもらう事にしました。
俺の行為は火に油を注ぐようなもんだとも考えましたが、
いっそ一気に燃え尽きたほうが消火も早いんじゃないかと。

彼女の母親がやってきました。
流石に自分の娘が浮気なんかしてるの知ったら、
かわいそうだと思いそこには触れず別れる旨を告げました。
そこから更に加速です。
「娘を傷物にした!」「弄ばれた!」等騒ぎます。
彼女の母親は、俺と付き合うまで処女だと信じてたようです。
無い!ナイ!!ない!!!
付き合い始めた頃に人数聞いちゃってますから!
最初にHした時もしっかり感じちゃってましたから!!
お袋がとどめの様に彼女の浮気を叩きつけるように言い放ちます。
彼女の母親はちょっと困惑気味。
彼女に確認してますよ。
「あんた(俺)さんが初めてじゃないの?」
「私は○人と経験あるのよ!」
…おい、俺が聞いてるより3人多いぞw

彼女の母親の顔が真っ赤に。
「お邪魔しました!」
引きずる様に彼女を連れ帰りましたよ。

「とまあ、そんな訳だ、口挟んでいいよ。」
俺が言うと、
「ああ、判ったから…」親父が疲れた様に小声で。

他の皆さんに比べると、たいした修羅場でも無かった訳ですが。
親巻き込んでしまったのはちょっと後悔した。

以上、事実を元に書いたネタでした。


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