萌え体験談

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不倫・浮気・寝取られ

メンヘラ糞ビッチに惚れたら地獄が待っていた話

ビッチかつ若干のメンヘラ気質というヤバい物件だということはわかってはいたんだ……
だがまさかこんなことになるとは…

もともと知り合いだった女の子A(以下A子)と飲むことになったんだ。家もそんな遠くなかったので、とりあえず向こうの家の近くで飲んだ。

会うのは2年ぶりくらいだったんだが、前からちょこちょこメールはしていて、その話題の豊富さと優しさから、その時からけっこう好感は抱いていたんだ。

ちょうどその時彼女もいなかった俺は、若干の期待は抱いて会いにいったわけだ。
なんかしらあったらいいな、くらいの気持ちで

スペック


21。某国立大3回生
フツメン身長は183くらい

A子
20。他大学の2年生。
北川景子
似で清楚な雰囲気。かわいい。身長低め。おっぱいはねえ。

知り合うきっかけはサークルの大会
新入生中心の大会みたいなので来てたA子と同じグループでアドレス聞いて、みたいな感じだった気がする。

2.3時間くらい飲んで二件目行ったところで、恋愛関係の話になる。
「今彼氏いるのー?」と聞く俺。

「それが聞いてくださいよー!」と話し始めるA子。
聞くと、高校の時から付き合っている彼氏がいるらしい。
なんだそんなことメールでは全然聞いてなかったぞ。
モチベーションが若干下がる。
だがまだ期待はできる。女が男に彼氏のことを相談する時は、相談相手に乗り換えたがっているパターンが存在する。

ほうほう。俺はとりあえずやましい気持ちとはやる息子を抑えてA子の話に聴き入った。
しかしよくよく聞いてみると、彼氏と別れたがっているのは確かだが、バイト先の先輩が好きかもしれないとのこと。
なんだそりゃ。俺の入り込む隙はなさそうだ。
若干の失望

しかも今住んでいる家は彼氏と半同棲状態とのこと。
気持ちが一気に萎える。
はよ家に帰ってエロゲやりてえなーなどと考えつつ一応話に耳を傾けておく。

そんなこんなで、お互いにけっこう酒が入る。
A子、「やばーい酔って来たーひとりで帰れるかなぁー」などとほざく。
へぇへぇ左様ですか。と内心めんどくさく思いながらとりあえず礼儀として「送ってくよ」と言って最寄りまで行く。

A子の家の前に到着。こっから自分の家帰るのめんどくせぇなぁと思いつつも、一縷の望みを捨てきれない俺は、とりあえず部屋まで行こうか?と聞いてみる。

この時A子はかなり酔ってる模様。いや、今考えると別に酔ってはなかったのかもな

「今ねーかれしは旅行いってるから大丈夫だよぉ」
そうのたまい肩にもたれかかってくるA子。

若干の勃起を抑えられい俺。

これはもしやリア充大学生のよく言う「ワンチャン」あるのではないか……?

まんまと家に上がりこむことに成功する。
なるほど、半同棲の家ってこんな感じなのか。女の子の部屋独特の匂いと、男の部屋の汚らしさが見事に同居している。
俺は2人がいつもことに勤しんでいるであろう大きめのベッドに腰掛けた。ふかふかだ。

「ちょっとお風呂はいるねー」と言いA子は当然のようにシャワーを浴び始める。
やべーこれワンチャンありじゃね!?ありじゃね!?と俺の心臓はバクバク言い出す。
とりあえず礼儀かな、と歯を磨いておき、常備ゴムをポッケに忍ばせておく。

彼女が風呂からあがる。
「あーねむーい!」と言い俺の腰掛けていたベッドの中に潜り込む。
いやいやここで俺どうするのが正解なんだ?俺もシャワー浴びるべきなのか電気消すべきなのかいきなりガーッといくべきなのか!どーする俺!状態。
大した経験のない俺にはこのシチュは難易度がけっこう高かった。

しかしここで彼女から思わぬひとことが

「いっしょ寝る?」

シャンプーの匂いをほのかに漂わせている酔った北川景子に言われるのである。興奮度はヤバい。
「そ、そやね。彼氏さんとかいまいないしねー」と童貞臭マックスのよくわからない受け答えをして隣に寝る俺。

電気を消す。
ポッケの中でゴムを切り離す。
よし、よしよし。行くしかねぇ。
俺はとりあえず先ほど聞いた話をすべて頭から排除して、キスをしてみた。

拒まない!それどころかエロく体をくねらせてる。
これはオッケーってことでしょう!
それから俺たちは3時間ほど行為に勤しんだ。

計三試合が終わったころには、俺は完全に彼女に惚れていた。
その子は俺がかつて経験したどの女の子より可愛く、感度が良く、テクニシャンで、エロかった。
そんな子が彼氏を差し置いて相手をしてくれたのだ。惚れないわけはない。

俺はその旨を彼女に告げた。もちろんそれらしい理由を付けて、これこれこんなところが好きだと力説した。
それは嘘ではない。たしかにこれはきっかけではあるが、機会がなかっただけで、以前より俺は彼女のことは好ましく思っていた。
俺は持てる言語力全てを駆使して、今の彼氏やバイト先の奴じゃなく俺と付き合うように迫った。

結果、彼女は泣いた。

ん?なぜ泣く?困惑する俺
とりあえずなだめる。

話を聞いてみるとこうだ。

「俺くんとは付き合えない。彼氏のことを捨てられない。こういうことははじめてではない。誘われたら断れない。でも彼氏もいっぱい浮気してるから。こんなダメな自分なんて消えてしまえばいいのに」

ちなみに経験人数は10overだそうだ……\(^o^)/ビッチ

「なんでわたしこんなになっちゃったんだろう。結婚する時にお父さんとお母さんになんて顔向けすれば良いんだろう。死にたい。」

いろいろと突っ込むべきところはある。でも今思うと頭がおかしいとしか思えないのだが、この時の俺は、「この子を支えてやろう。俺が一生。」と決意していた。

俺は俺の持てる全てを投じて説得を試みた。
いままでの男と違って俺は真剣であること。浮気を繰り返すクソ彼氏と別れられないことが結局いまのつらさにつながっていること、俺と付き合えば、そんな思いはさせないようにすること。とにかく思いつく限りの言葉を並べてA子を自分のものにしようも躍起になっていた。

結果としてらその日に決意させることはできなかった。彼氏が昼前には帰ってくるということを聞いた俺は、すごすごと退散するしかなかった。

それから2ヶ月ほど、俺は毎日メールと電話を繰り返した。彼女はよく電話口で泣き出した。それを朝方までひたすらなだめるのが俺の日常になっていた。サークルには顔を出さなくなった。大学の単位もけっこう落とした。
それでも全然かまわなかった。なんで自分にこれだけの勢いがあるのかわからなかった。ただひたすら彼女を手に入れたい、苦境から救ってやりたい。みたいな感情で周りが見えなくなっていた。

その間に何度か直接会った。俺の家か彼女の家で会うことがほとんどだった。つまり必然的に行為に及ぶことになる
ただ、それは単純にやりたいというよりは、彼女の説得の手段として使うためだったと思う。
彼女は、なんというか普段は凄く明るくて気遣いができて周りが見れて、生きる喜びを体全体から滲ませているような子なんだ。
だから、やる、という行為を経なければ、深刻な話に持ち込めなかったんだ。

で、そろそろ心も固まって来たろう。もう一度ちゃんと告白するべき時が来たろう。と思った日のことだった。

彼女と一切連絡が取れなくなった。

ファビョリまくる俺。2.3日眠れない夜が続く。毎朝メールを開いて、毎回がっかりする日々。
久々にバイブ音鳴って歓喜したらカーチャンからの電話で、「死ねよ!」って叫んでしまった日もあった。ごめんカーチャン……

そして一週間がたった。FBなどのSNSには一切手を出していないA子とコンタクトを取るには、もう直接会いに行くしかない!と思った俺は、彼氏と彼女の住む因縁の館へと向かった。

引っ越していた。

え?え?とあほみたいに道端で声を出して泣いた。
二ヶ月間、あれほど頑張って支えたのに。一緒に考えたのに。「俺くんだけにはちゃんとほんとのこと話せる」「俺くんが彼氏だったらよかったのに」って言っていたのに

サークルの知り合いを通して連絡を取ろうとするも、ダメだった。彼女は突然、煙のように消えてしまったのだ。そう。あるものを残して。

この頃俺は局部に慢性的な違和感を感じていた。だけど、嘘だ、まさかそんなことあるまい。そんな自分への言い聞かせが意味を失うほどにその違和感が増大し、痛みに変わってきた時、俺は恐る恐る泌尿器科の門を叩いた。

性病にかかっていた

しかも二種類かかってた。彼氏経由なのか他の男からなのか……
あれだな。昔のHIV予防の広告の「彼氏の元カノの元カレを知っていますか?」ってフレーズ思い出したよね。

男性の生殖器への魅力

この前、主婦友達から相談を受けたんです。
その相談内容は、旦那以外の男性と関係を持ちたいとのことだったんです。
私が、そんなことしたらダメ、もし浮気をしてバレでもしたときどうするのか
と聞くと彼女はこう答えました。

『浮気は一回だけ、セックスレスの状態はもううんざり、私だって久しぶりにエッチがしたい』

と何の恥じらいも無く、いいました、でも彼女の気持ちは分かるんです。
正直結婚して、そういったことをしなくなってしまうもので、
とても日人肌恋しいと思うときはあります、だから彼女のその素直な気持ちを理解は
できるのですが、なかなか、真っ向から旦那さんを知っているだけにできなかったんですが
その友達からこんなことを言われたんですね

友達『旦那さん、あなたの携帯とかチェックする??』
私『いやされたことは無いけどなんで?』
友達『私の旦那はしてくるのよ』
私『うわーなんかいやだね、エッチの相手もしてくれないくせに』合わせた
友達『ねーお願いがあるんだけど』

嫌な予感がしたけど一応聞いてみた

私『何のお願い?』
友達『私の変わりに連絡をとってほしい人がいるの』

やっぱりそっち系だ、そこからどんどん話は大きくなった。
彼女が私にお願いしてきた事は、私の変わりに見ず知らずの男性と
連絡を取ってほしい、そして、友達と、その女性が会えるようにセッティングをしてほしい
とのことだったんです。

本格的に浮気計画を立ててると思い、最初はそんなことには協力できないと
いっていた私ですが、彼女の本気のお願い最終的には、納得してしまい
私は一回だけとの約束でセッティングをすることにしました。

そして驚いたことに相手の男性はまだいないとのこと
彼女が言うには、『艶妻の本音』というサイトなら、人妻ってだけで
そういった目的の男性がいっぱいいるから、結構良さげな男性を捕まえてほしいとの依頼

かなり、わがまますぎるお願いに、少し我慢の限界を感じましたが
一度、依頼を受けるといった以上は、断りづらく、彼女の言われるがままにその掲示板に登録

それから、彼女は、セッティングをお願いするだけお願いしてその日は帰りました。
そして、私は夜は旦那がいるので、夜に携帯を扱うことは無く、その日は登録だけを済ませ
終わりました。

そして次の日のことです。
その友達からの着信がすごいことに・・・かなり欲求不満なんだなと感じました
そして、友達の着信以外に何件かメールが届いていました。
それは、昨日登録したサイトを利用している男性からのメールで、さっそく会いたいなどの内容の文章でした。
私はこのセッティングの依頼を早く終わらせたかったので、すぐにその人たちに返信を返し、
エッチができるなら会えるよと、単刀直入に、返信をしていると、
ものすごく、興奮したような勢いで、返信が来ます、すごいなこの掲示板と思いながらも、
この調子なら、すぐにセッティングは終わると思っていました。

そして、一番くいつきがよく返信しやすい、年下の男性がいたので、
その人と多くメールのやり取りをしていました、しかし友達の要望は良い感じの男性
つまり不細工過ぎない男性ということでしたので、文句を言われるのは嫌だったので
一応その人の写メをもらうことにしました。

そしたらすぐに返ってきた返信メールに添付された画像をみてびっくり
思っていたよりもかっこいい感じの男性が写っていて、硬くなった男性の生殖器をむきだしにしている
裸体の写メ

びっくりしたけど、なんだかその写メに見入っている自分がいたんです
久しぶりに見る男性の生殖器、なんだか興奮までしたのを覚えています。

そして私はいけないことをしてしまいました。
この男性の人は、私とメールをしているし、今この人から、メールが届いたことは
友達は知らない、そう思うと、今目の前に移っている生殖器を、久しぶりに、私に入れてほしくなってきて
今日限りなら今すぐ会えるよと返信してしましました。

それからどんどん話は進んでいき、気づいたころには待ち合わせに友達をおセッティングするはずなのに
私自信が向かっていたんです。

そして写メと同じ男性が来て、すぐにラブホテルに行きました。
写メで見るよりも生生しくて、大きな生殖器にかなり興奮したのを覚えています。

私の友達の性欲を少し馬鹿にしていたのに、今その生殖器に夢中になっている自分を恥じましたけど
ほしくてたまりません。

私はそのまま、友達のセッティングを忘れて、その人と一回限りの不倫体験をしました。

そしてその後、私は、友達のセッティングを無事にできることに成功したんですが
私が、別で、セッティング前に、ほかの男性とホテルへ行ったことは友達はしりませんし、
私はいまでもその掲示板で、一回だけの浮気のできる男性と会ったりしています。

と友達のお願いがきかっけで、その掲示板にはまってしまった私は、
今、は旦那とのセックスレスはもう関係なしで、楽しく毎回違った人と不倫しています。

夫が不倫してHIV感染

旦那が不倫相手からHIVうつされてた事が判明しました。

浮気判明してから性病が心配になって、検査しようと旦那を説得。
先日2人で検査に行ったら、旦那のみ陽性。

まだ旦那の事を愛してるし、再構築したいけど、
これからの事がとても不安です。

HIVに感染したらSEX出来ないね。
確か、傷害罪とかになるんじゃなかったっけ。

128です。
HIV判明してからの旦那は、
「俺とは別れたほうが幸せになれる。俺は最低な人間なのでこのまま死んだ方がいい」
と毎日言っています。

猛反省していた旦那を信じて再構築する決意を固めていただけに、
気持ちは複雑です。

別れるのはいつでも出来るし
気持ちが落ち着いて考えがまとまるまでゆっくり悩めばいいんじゃない?
日常生活ではうつらないんだし。
HIV感染って事は風俗とか行ってる可能性が高いですね。

子供いるのに生で浮気して自分だけでなく家族の人生狂わせるような迂闊な人の
食事管理と服薬管理と通院のサポートとかできます?
発症しなくても免疫なくて体力落ちてきて表面上元気に見えても今までと同じ生活はできないし
仕事続けられない人も多いし、よそから感染症もらうことに神経質になったら
お子さんと一緒にプールや海も難しくなる

支えてくなかでふと辛くなったときに家族を苦しめている病気の原因が旦那が
自分たちを裏切って性欲にはしった結果だなんてことを考えるとしんどすぎるよ
今はかわいそう支えたいって思うかもしれないけどほんと冷静になってくださいね

まさに因果応報だね?
不倫相手はどうしてるんだろう?
もしかして感染してることすら知らないのかな?

知ってたなら訴えられそうだけど、風俗かもしれないよね。
前にすっごい美人の風俗嬢がHIV感染してるの店も承知で
雇ってたって聞いたことがある。腐ってるよね。

キャリアの人はSEXすると、傷害罪で逮捕じゃなかったっけ?

子供が苛められそう…エイズの子とか言われて

自分とか子供とかが感染する前に覚めてほしいな。
悲惨すぎるから。

最近嫁がエロくなったと思ったら

俺と美佳は結婚して2年たち、まだ子供を作らずに二人で仲良く過ごしている。

俺は27歳のIT土方で、中肉中背のフツメンだ。
嫁の美佳は24歳で、小柄で華奢だが胸だけでかいという、俺的にはたまらない体をしている。顔は美人と言うよりは可愛らしい感じで、マインちゃんに似ているとよく言われる。

昼間ファミレスでバイトしている美佳は、未だに女子高生によく間違われるそうだ。客にナンパみたいな事をされることもちょくちょくあるようで、そろそろバイトをやめさせようと思っているくらいだ。

休みの日には二人で映画に行ったり、買い物に行ったり、動物園や水族館に行ったり、未だに付き合っているときと同じ感じでデートをしている。

一つだけ不満なのは、付き合い始めてから数えると5年たつのに、未だににセックスの時にマグロ状態な事くらいだ。

真っ暗にしてキスをして、俺が愛撫して、正常位で入れて、そのまま終わる・・・  こんな感じだ。
アソコを触られるのも、なめられるのも、異常に恥ずかしがってほとんどできないし、俺のを口でしてもらったことは、おそらく今まで2回くらいしかない。

体位はバックや騎乗位も恥ずかしくて駄目で、最近ではあきらめて、ほかの体位を試すこともせずに正常位でのみしている。

声もあまり出さないし、おそらくイったことはないはずだ・・・

でも、由貴のロリっぽいけどエロい体とセックスできるだけで、俺的には満足はしていた。

そんな感じで毎日過ごしているが、最近は下請けの担当がやらかしたミスで、孫請けの俺の会社が死ぬほど忙しく、会社での泊まり込みも多くなっていた。

そんなこともあって、ふと気がつくと2ヶ月近く美佳とセックスできていないことに気がついた。仕事も一段落したこともあって、無性にセックスしたくなり、今日は早く家に帰った。

久しぶりに早く帰宅できたこともあって、嫁は大喜びで
「なお君! 早いじゃん! やっと落ち着いたの?  うれしいなっ!」
そんな風にはしゃいでくれた。

そして久々に外食をして、バーに行ってお酒を飲みながら
「ごめんな、美佳・・・  寂しかっただろ?  もう、終わったから、大丈夫だよ」
「お疲れ様!  大変だったね。 寂しかったけど、頑張ってるなお君見てると、ときめいちゃったよ」
笑顔でそう言う美佳。

「なんだよ、それw普段の俺じゃあ、ときめかない?」
「そうかもねw真剣ななお君かっこよかったよ」

なんか、仕事の疲れやストレスが溶けていく気がした。

そして、少し酔ったからかもしれないが、珍しく美佳が
「なお君・・・  今日・・・ その・・・ あれ・・ 駄目かな?」
恥ずかしそうに言ってきた。
「えっ? あれって?」
本当にわからなくて聞き返した。

「イジワル・・・  しませんか?って事だよ・・・」
耳まで真っ赤にしてそう言ってきた。俺の記憶が確かなら、美佳からセックスのお誘いをしてきたのは初めてのはずだ。

「もちろん! OKに決まってるし、そのつもりだったよ!」
「うれしいな!  もう、出ようか?  待ちきれないし・・・」
最後の待ちきれないしは、ものすごく小声だった。
正直、もうこの時点でがっちガチに勃起していた。

そして、腕を組みながら仲良く店を出ると、タクシーを拾ってラブホに行った。ちょっと高いけど、スゴくきれいで人気のあるところだ。結婚する前は、美佳とたまに行っていた。

確かフロントがややこしいところにあって、入り口がわかりづらかったんだよなぁ、などと思い出していると、美佳が迷わずに歩き出す。腕を組んだままフロントに行って、パネルで部屋を選ぶ。パネルにタッチパネル風に表示が出ているけど、操作は下の操作盤でするというややこしい機械だが、美佳が操作してくれた。

よく覚えていたなぁと、感心しながらエレベーターに乗って部屋に入った。

部屋は、ホテルのスイートルームみたいな豪華な感じで、テンションが上がった。
こらえきれなくなって、そのまま美佳をベッドに押し倒し倒してキスをした。

美佳も久しぶりだったせいか、俺を抱きしめて自分からも舌を絡ませてきてくれた。こんな熱烈なキスは結婚してからはなかったなぁ、などと思いながらキスを続けた。

そしてキスをしたまま胸をまさぐり、服を脱がせにかかった。
美佳は、通常はほとんど真っ暗にしないと裸にならないし、シャワーを浴びないとセックスはしない。

しかし、久しぶりのセックスがそれほど嬉しかったのか、明るいままで服を脱がされていく。
オレンジピンクのフリフリがついた可愛らしいブラが見えて、興奮がMAXになった。

自分も脱ぎながら、美佳のスカートも脱がせると、ブラと同じパンツで、後ろはTバックだった。こんな可愛らしくてエロい下着を俺とのデートに着てくるなんて、本当に可愛いし健気だと思った。

ブラをむしり取るように外すと、その小柄な体に似合わない大きな胸がボロンと飛び出た。その乳首にむしゃぶりつくと、堅くしこっていた。

「あぁぁ・・・  なお君・・・ 恥ずかしいよぉ・・・  あぁ・・・  あっ!  電気・・・  消して・・・  ん・・・」
吐息を漏らしながら、恥ずかしがる。この、いつまでたっても少女のようなリアクションに、興奮がさらに高まる。

電気を暗くすると、パンツも脱がしてそのまま舐め始める。

「だめぇ・・・  汚いよぉ・・・ シャワー浴びてから・・・・  はぁあっ! あっ!」
かまわずに舐め続ける。美佳のアソコは、もう十分すぎるほど濡れていて、証明の薄明かりの中でもテカテカ光っていた。
クリトリスが勃起して包皮から半分以上顔を出しているので、指で剥いて直接舐めると
「あぁぁっ! はぁっ! ハッ! あふぅぅん・・・  なお君・・・ だめぇ・・・  スゴい・・・ 気持ちいい!」
そう言いながら、ビクンビクン体が跳ねる。

「美佳、ここが良いの? スゴいよ・・・  美佳のグチョグチョだよ・・・」
美佳のアソコを舐められるなんて、何年ぶりだろう?そう思いながら、夢中で舌を動かす。
すると、美佳が俺のチンポを握りながら
「なお君のだって、ガチガチでぬるぬるだよ・・・  えっちぃ」
そんなことを言ってきた。しかも、そのまま体勢を変えながら、俺のチンポを口に含んだ。そして、カリ首や尿道口を舌でちろちろ舐めながら、口をすぼめてフェラをしてくる。

69なんて初めてだったが、美佳のエロい姿と、濡れたアソコ、フェラの感触であっという間にイきそうになる。
俺のチンポをぎこちないながらも必死で舐めてくれる美佳・・・ やはり、久しぶりのセックスは気持ちが高まるのだと思った。

美佳とは、結婚してからも週に2?3回はしていたので、知らず知らずのうちに新鮮さがなくなり、ルーティン化していたのだと思う。たまに間を開けるのも、良いものなんだと実感した。

そして、そのままイってしまいそうだと思っていたら、
「なお君・・・  もう・・・  して・・・」
小さな声で美佳が言う。

少しイジワルな気持ちが起きて
「なにを? 何してほしいの?」
そう聞くと、
「あぁぁ・・・  なお・・・  なおの欲しい・・・  入れて・・・」
無性に可愛くて、もっといじめたくなる。

「何を?  どこに?  言わないとわからないよ」
「はぁぁん・・・ くぅ・・・  はぁ! なおくん・・・  おちんちん  美佳に入れてぇ・・・ はぁぁん」

こんなエロいことを言わせることができて、有頂天になりながらゴムをつけて美佳と一つになった。

「あっ! あぁぁん  入ってきたぁ・・・  なおくん・・・ はあっ!  はあっ! あふぅ・・・  すごい・・・  良いよぉ!」
セックスの時に美佳がこんなに言葉を発するのは初めてだ。久しぶりのセックスが嬉しくて仕方ないのだなと思うと、2ヶ月もほったらかしてしまったことが申し訳なくなった。

キスをしながら、激しく腰を振る。絡みつく美佳の膣・・・ 揺れる大きな胸・・・ 可愛い顔を歪ませながら、あえぐ美佳・・・

すると、美佳が俺の乳首を舐め始めた。正常位でつながりながら、下から胸を舐めてくる美佳。そのエロい姿、乳首の快感に、チンポがさらに堅くなる。
「なおくん・・・ なお君のおっきくなってきたぁ・・・  あぁぁ・・・  気持ち良いよぉ・・・ あふぅっ! はぁっ! はぁっ! すごい・・・  あはぁっ!」
すると、美佳が俺の乳首をかんできた。甘噛みしたり、強くかんだり、かみながら乳首の先を舐めたり、吸ったりしてくる。こんな積極的なことも出来るんだと思い、やはり豪華なラブホテルという、いつもと違う非日常がそうさせるのかな?と思った。

そして、今なら出来ると確信して、美佳をバックの姿勢にした。
「あぁぁん・・・  なおくん・・・  恥ずかしいよぉ・・・ こんな・・」
そう言いながら、四つん這いになる美佳。挿入すると、
「がぁぁ・・・・っ! はぁぁぁ・・・んっ!  なお・・・ なお・・・  だめぇ・・・  美佳、もう・・・ あがぁぁ・・・ はぁぁ・・ はぁっっ!」
背中をのけぞらせながら、初めて聞く獣のようなうめき声を漏らす美佳。

そのいつもとのギャップにもうこらえきれなくなり、
「美佳!  イく! イくぞ!」
そう叫ぶと、
「あぁぁっ! がぁ・・ なお・・くん・・・ まだ・・・  あぁぁぁっ!  もっと・・・  してぇ・・・ あがぁぁぁっ!」

もうこらえきれなくなり、射精した。ドクンドクンと、驚くほど長い時間射精して、脳がしびれるほど感じた。

「あぁぁ・・・  なおくん・・・  愛してるよぉ・・・」
「俺も愛してる」
そう言いながら裸のまま抱き合っていたら、連日の仕事の疲れもあってか寝てしまった。

ふと目が覚めると、美佳がニコニコしながら俺を見つめている。
「おはよ!  よーく寝てたね」
そう言いながらにこっと笑う。
「あぁぁっ! ごめん!  寝ちゃった!」
慌ててそう言うと
「知ってるよw疲れてたんだね」
そう言って頬にキスをしてくれた。

2時間ほど寝てしまったみたいだが、ずっと俺の寝顔を見ていたようだ。こんな幸せがあって良いのかな?と思うほど幸せだった。

そして、そんなことがあって幸せを感じながら毎日過ごしていたが、休みの日の午後、美佳がちょっとスーパーに買い物に行ってる間家にいると、美佳のiPhoneの通知音がした。

忘れたんだ、そう思いながら何気なく見てみると、ロック画面にも、電話のアイコンにもメールのアイコンにも何も通知がない。

あれっ?俺のか?と思いながら、自分のiPhoneを見ても何も通知がない。

美佳のメールアプリを開くと、一件メールが来ていた。通知音がするのに表示が出ない設定にしてるのか?と、不思議に思いながらみると、鈴木君という人からのメールだった。
開いてしまうと開封済みになるので、名前の下のプレビューを見ると、”美佳さん、あさってシフト変わってくれるそうです!約束通りで良いですよね?本屋さんの駐車場で待ってます!”こんな内容だった。

あさってというと、美佳のファミレスのバイトは昼から22:00までの日だ・・・
これはどういうことなんだろう?  まさか浮気?  約束?  まったくわからない・・・

ほかのメールを確認するが、俺とか女友達や家族からのメールしかない。送信済トレイを見ると、一件だけ鈴木君のメールを転送したものが残っていた。美佳の名前が含まれるGmailのアドレスに宛てたものだった。
メールの内容は、"なんとか、阿部さんに美佳さんのシフト変わってもらえるように交渉してみます!変わってもらえたら、約束通りあれ着てしましょうね! 美佳さん、もっと変態になっちゃうかもしれませんね”文の最後には、絵文字のハートがついていた・・・

鈍器でいきなり殴られると、これくらいのショックを受けるのだろうか?倒れそうになった。
iPhoneをテーブルに戻すと、夢遊病のように家を出て行った。気がつくと、公園にいた。

どう考えても、浮気をしている証拠に見える・・・  だが、美佳に限って、絶対にそんなことはないはずだ。あれは、冷静になってみれば、バイトで何か着て働くとかそう言う意味にもとれる。ファミレスでの、イベントの時に着る何かかもしれない。

そう思うと、疑っている自分がばからしくなったが、わざわざメールを転送して保存しているのは?この前のセックスの時にいつもと違ったのは? そんな考えもグルグル回っていた。

礼二の寝取られ実験 パート3(完結)


「今からホテルに入ります。」

剛からのこのメールを見たとき、一瞬にして頭から血の気が引いた。
手がガタガタと震えだし、さっき食べた昼飯を危うく吐きそうになった。
近くにいた後輩が心配そうに話しかけてきた。

「名取さん、どうしたんすか??顔色めちゃくちゃ悪いっすよ!!!」

「お、おう。.....ちょっと....気分が優れなくて.....な....」

剛から送られてきたメール。またふざけてるんだとも考えた。
でもそれ以上に不安の方がでかかった。
休日出勤までして、まだ大量に仕事を残していた状態ではあったが
これ以上は無理だった。仕事が手につくはずもなかった。
俺は残りの仕事を後輩に引き継いで、上司に体調不良を報告しなんとか早退させてもらった。

会社を出て車に乗り込んですぐに剛に電話をかけた。

つながらない.....。

すぐさま翔子の携帯にも電話をかける。

つながらない......。

くっそ!くっそ!
どうなってんだよ!!
なんでつながらねぇーんだよ!!

目の前のハンドルを思い切りぶん殴る。
クラクションが鳴り響く。
近くにいた出入りの業者なのか知らない人が驚いた顔でこちらを見ていた。

俺はいたたまれなくなり車を発進させた。
携帯をハンズフリーにし、剛に電話をかけ続ける。

何度かけても電話は呼び出し音を鳴らしたまま反応しない。
家に帰るという選択肢すら頭になく俺は同じ所をグルグルと車で走っていた。
何周同じ所を通過しただろうか、ようやく少し落ち着いてきた頃に剛からの着信が鳴り響いた。

「剛ぃぃぃぃ!!てめぇこのやろおぉぉ!!111!!
 くぁwせdrftgyふじこlp!!!11あああああぁぁぁぁぁ!!!」

「...................」

反応しない。

「てめぇ!ふざけんのもいいかげんにしろよおおお!!」

「..................」

もう一度怒鳴り散らしてやろうとした時に1番聞きたくない声が聞こえてきた。

「..........んぁ.....あっ.........んん....ぁん....」

次の瞬間、ものすごい衝撃と共に目の前が真っ暗になった.......。

遠くから翔子の声が聞こえた。

「....れ.......くん!!.......じくん!!...............礼二くん!!礼二くん!!」

気がつくとそこは病院のベッドの上だった。

「あ!目ぇ開けたよ!!ほら!礼二くん!!わかる??」

「んん.......翔子?」

「もぉ!!心配したんだからね!!礼二くん、死んじゃうかと思ったぁぁ!!」
そう言って翔子は泣き崩れている。

どういうことだ?

泣き崩れている翔子のすぐ横で同じく心配そうな顔つきで剛がこちらを見ていた。

「つ、剛!!てめ.....うぅ.....」

「わかるか?礼二!お前な、交通事故起こしたんだぞ?」

交通事故?記憶を失くしたのか?全く覚えていない。

「びっくりしたんだぞ!翔子ちゃんと買い物してたらよ
 おめぇからの着信がすげぇ入ってるもんだから折り返してみたら
 救急隊員の人が電話に出るしよ!なぁ翔子ちゃん」

「う、うん!びっくりしたんだからね!でもほんっとぉに無事でよかったぁぁ」

「ほんと焦ったわ!まぁ幸い怪我も大した事なくてよかったよ!!
 事故自体もお前の単独事故だったらしい。
 その代わりおめぇの車、びっくりするぐらい大破してっけどな....」

「そうか.....心配かけたな.....」

「まぁ、一週間位で退院できるそうだから一安心だわ。
 おめぇ休日出勤とかして疲れてるんじゃねぇの?今はゆっくり休め!」

「そうだよぉ。礼二くん無理しなくていいからゆっくり休んでね!
 私これから手続きしたり一回家に帰って
 礼二くんの服とか下着とか取りにいってくるからぁ!」

「ん、すまないな.....」

剛からの着信で、たしかに翔子の喘ぐ声を聞いたような気もしたが、
この時の俺は何事もなかったという安堵感から
自分勝手に悪い夢を見たことにして再び眠りについた。

どれくらい眠ったのか次に目を冷ました時、辺りはもう真っ暗だった。
まわりを見渡すと泣きそうな顔つきの翔子がいた。

「あっ、礼二くん大丈夫?痛い所とかはなぁい?」

「んー、ちょっと胸んとこが痛むかな.......」

「あぁ、ハンドルにぶつけたとこだろぉね。
 でも大した事ないって先生が言ってたよ。
 もうほんとにほんとによかったぁ......」
と、翔子は泣き出した。

俺は気になっていた事を聞いた。

「なぁ、翔子。今日はどうだった?剛、いっぱいご馳走してくれたか?」

「え?あっ!うん!でもでも、買い物どころじゃなくなっちゃったけど....」

「俺のせいだな......ごめんな....」

「ん、ううん!そんなことないよ!
 だって礼二くんのことが朝から気になってて早く帰りたかったし.....」

いつもの翔子とどことなく違う。
いつもみたいに甘えたな口調じゃないし違和感を感じていたけれど、
それが俺の事故による心配から来るものなのかどうなのかはわからなかった。

その時、ふと思い出した。俺の携帯電話。

そうだ。昼過ぎ、剛から俺をドン底に突き落とすメールが届いたのを思い出した。

「翔子、俺の携帯取ってくれないか?」

「あ....えっとね、礼二くんの携帯ね、事故の時に壊れたんだよね!
 それでね、つよくんが新しくしてやるから待ってろって....」

「え?でもさ、事故の後も救急隊員の人とやりとりしたんだろ?」

「う、うん!そうなんだけどさぁ、受け取ってから電源入らないみたいなんだぁ!
 それでね、つよくんがまかせとけって。」

「そうなんかぁ.....」

何か隠してる。
そう感じるものの、翔子の様子を見ていると俺は核心に迫ることができないでいた。

「なぁ、剛はどうした?」

「つよくんなら礼二くんの服とか取りに行くのに送ってもらって、
それっきりだけど....でもね、退院したら盛大に退院祝いしてやるって言ってたよ!」

「そっか、なぁ翔子、ちょっと喉乾いたからさ飲みもん買ってきてくれないか?」

「あ、ここにあるのじゃだめぇ?」

「コ、コーラ!炭酸物が飲みてぇんだよ!」

「ん、わかったぁ」

翔子が部屋を出るとすぐに俺は翔子のカバンを漁った。

あった。俺の携帯。
電源は?

入る!!

俺は剛から送られてきたメールと着信履歴を確認すると急いで携帯を翔子のカバンに戻した。

「礼二くん、ごめぇん。コーラ売り切れてたぁ」

「なんだよぉ?!そっかぁ、まぁ仕方ねぇな!」

疑惑が確信へと変わった。
翔子は何か隠してるのは間違いない。それが何なのかはさすがに察しはつく。
俺は一刻も早く、剛と連絡が取りたかった。

それから2日後のこと。

入院してから丸3日間、翔子は家にも帰らないで俺のそばから離れようとしない。
これでは、剛と連絡が取れない。
焦っていた俺は翔子にとんでもない酷い事をしてしまった。

「なぁ、翔子もさ!疲れてるだろ?家帰ってゆっくり休めよ」

「え?、疲れてなんかないもん!私ずっとここにいたいぃー!」

「それだと、俺も気ぃ使うしよ、それに怪我も大した事ないしもうすぐ退院なんだからさ!」

「やだやだやだやだぁ!!」

「たのむわ。ひ、1人に.....させてくれ.....」

「え?、私と2人が嫌ってことなのぉ?」

「そういう訳じゃないんだけどさ、1人で....
 のんびりもしたいっていうか......その.....」

「え....ひどい....どうしてそんな事いうの?
 私が一緒だと嫌ってことじゃん!!どれだけ....
 どれだけ心配してると思ってるのよ!!」

「あーもう!うるせーなぁ!おめぇがいると息苦しいんだわ!帰れ!!」

翔子の目からポロポロと涙が溢れてくる。

「礼二くんなんて大っキライ」

ぼそっと、そう呟いて翔子は病室を出ていった。

なんて事をしてしまったんだろう。
剛に奪われたくなくて必死なはずなのに、自分から翔子を遠ざけてしまった。
今の今まで翔子に対して一度だって声を荒げたことがなかったのに。
でも、翔子のことだからきっとすぐに戻ってくるに違いない。
しかし俺の考えは甘かった。いくら待っても翔子が戻ってこない。

さっきの翔子の涙で滲んだ顔が頭から離れない。
今は剛に電話を掛けてる場合じゃない。
そう思って翔子に電話をかける為に公衆電話へと足を運んだ。

翔子に電話をかける。

「もしもし.....」

よかった!電話に出てくれた!

「あ、あのさ礼二だけど....さ、さっきはあんなこと言って「プープープープー」

電話を切られた......

その後必死になって翔子に電話を掛け続けたが、つながることはなかった....。

その晩、俺は剛に電話をかける余裕もなく、1人眠れない一夜を過ごした。
翌朝になっても翔子は戻ってこなかった。

俺はまた公衆電話に向かい翔子に電話を掛けた。
しかし、つながらない.....。

何度掛けてもつながらず、俺はまだ余裕がない状態ではあったが剛に電話をかけた。

「はい、もしもし。」

「あ、俺!礼二だけどさ。」

「なんだ!礼二かよ!公衆電話から着信ってなってるからビビったぞ!」

「ああ、病院から掛けてるからな...それよりさ.....翔子のことなんだけどさ.....」

「礼二!おめぇ退院まで休んどけって言ったろ!」

「いや、でも.....あの.....賭けなんだけど.....」

「知りたいか?」

俺は返事を返せないでいた。

「まさか、おめぇ事故ると思ってねぇもんよ。こんな状態で言える訳ねぇだろ!」

「..............」

「礼二?もしもし?」

「お、おう。聞いてる。」

「ったく......退院してからと思ったんだけどな.........
 しょうがねぇ、ヒントをやるよ。
 俺 は 今 、ど こ に い る で し ょ う かぁ?」

嫌な予感がした。

「正解は?........」

答えを聞く前に受話器を置いた。
そして俺は病院を抜け出して懸命に走った。

どういうことだよ!?
なんでこんな事になってんだよ!!

俺は胸の痛みも忘れて、息を切らしながら懸命に走り小一時間掛かって自分の家に帰って来た。

はぁはぁはぁ.....翔子.....

走っていた時にかいた汗とは明らかに違う汗が次から次へと吹き出して来る。
俺は静かに玄関のドアを開けた。

リビングには誰もいない。

まさか!

俺は寝室へと向かった。

うっ!なんだよ、これ....

シーツが乱れ、辺りにはティッシュと髪の毛が散乱していた。

おいおい....うそだろ!
なんだよこれ......。

本当にここは俺ん家か?
混乱して頭が思うように働かない。
あの綺麗好きの翔子に限ってありえるわけがない!
あの曲がった事が大嫌いな翔子に限って.....。

♪♪♪♪♪♪♪

どこからか携帯の着信音が鳴った。
ベッドのサイドテーブルに置かれているiphoneを発見した俺は震える手で操作する。

剛から
「ポスト」
とだけ書かれたメールが届いていた。
俺は急いでポストに向かった。

ポストの中には紙切れが入っていた。

----礼二、退院おめでとう!
と言いたい所だけど、ちょっと予定が狂っちまったな。
新しい携帯、俺からの退院祝いだ!受け取ってくれな!
そうそう!お前、真相が知りたいんだろ?
お前の新しい携帯に動画入ってるから見てみろ!
それじゃ、俺帰るわ!!
翔子と一緒にな!----

翔子と一緒にって......
はぁ?なんだそりゃ!
しかも人の嫁さん呼び捨てにしてんじゃねぇよ!!

真相。動画。

俺はハッとして急いで寝室に戻り携帯を手に取った。
携帯を持つ手が尋常じゃないくらいにガタガタと震える。

そこに何があるのかは大体わかる。俺の1番気になってる事だ。
見たくない。でも見られずにはいられない。
俺は意を決して携帯を操作し、二つのサムネイルを発見した。

ひとつ目をタップする。

「んっ!んっ!んっ!んっ!」

この声.....翔子ぉぉぉ.....

目の前に、剛に貫かれている翔子の歪んだ顔が映し出される。
場所は、おそらくラブホテルだと思われる。

「翔子、気持ちいいかぁ!?」

剛はそう言いながら乱暴に腰を振っている。

「あぁ!!きもちいぃ!きもちぃの!!もっと!もっとして!!」

俺は膝から崩れ落ちた。
俺の世界で1番大事な翔子。
その翔子が俺以外の男と淫らな行為をして悦んでいる.......

「あー、やっぱおめえ最高だわ!!めちゃめちゃ締めつけすげぇよ!」

「あっ、あっ、つよくん!私もういきそう!!」

「いいぞ!?おら!俺もいくからな!?」

剛はそう言うと、さらに腰の動きを強める。

「ああぁぁぁ!!きもちぃぃぃぃぃい!つよくん!
 きもちいいいい!いくいくいくいく!あぁぁぁぁぁ!!!」

「俺も!!くっ!顔に出すぞ!!!あぁ出る!!」

まるでビュルッビュルッと音が聞こえてきそうな勢いで
翔子の顔目掛けて勢いよく精液が飛び散っていた。

1番見たくない光景のはずなのに...。
気付いたら触ってもいないのにパンツの中に射精してしまっていた。

時間にして短い動画ではあったが、事の真相を理解するのには十分だった。

翔子ぉ....なんでだよぅ.....

翔子を犯される光景。
それは1番見たくない光景。
しかし俺はそれを目の当たりにして、今までに味わったことの無い興奮を感じていた。

ふたつ目のサムネイルをタップする。

え?場面は......ここじゃないか!?

そこは俺と翔子の寝室だった。
夫婦の神聖な場所で、翔子は剛のチンポを美味しそうに咥えていた。

「......ん......ジュポ!ジュポ!.....
 すごい.....おっきぃよぉ.......ジュポ.....ジュポ......」

「翔子!おめぇのフェラさいっこ......あぁー、気持ちぃーわぁー!!」

俺は今まで一度だってこんなにやらしく咥えてもらったことなんてないぞ!!!
しかし、嫉妬心が怒りではなく興奮に変わる。

「翔子!そろそろ入れていいぞ?」

本当にこいつは翔子なのか?
いつものセックスに消極的な翔子とは逆に、
剛の言葉に促されるままに自ら進んで跨っていった。

「あぁ!入ってくよぉ!!あっあっ.......」

「すっげー、チンポ千切れるくらい締まってるぞ!!」

翔子は自ら前後に腰をグラインドさせて剛を悦ばせている。
気づけば俺は自分のムスコを扱いていた。

「んっんっんっんっんっ!!!
 つよくん、きもちいぃ?
 あぁ、すっごく気持ちいぃよ!!」

「礼二とどっちが気持ちいい?」

「あっあっあっ......やだぁ!礼二くんの事は言わないでぇぇ......んぁ....あっ」

「あ?言わねえと抜くぞ?」

「やだぁ!あん...だめ.....ぬいちゃやだぁぁぁ」

そう言いながら、さっきよりも腰の動きを強める翔子。

「あっあっあっ、つよくん!いきそぅ!!いぃい?いってもいぃ?」

「ダメだっつーの!俺より先にイキたかったら聞かせろよ。礼二とどっちが気持ちいいんだよ」

俺って言え!礼二って言え!

「やだぁ.....それだけは....言いたくないぃぃ...んんっ!!」

剛は翔子が動けないように腰をガッチリ掴んだ。

「ほら!言わねえと動けねぇぞ?」

「あっあっあっ........ょくん......の.....
 あぁ....もちい....あぁん......んぅ!」

「聞こえねーよ!もうやめるかぁー」
剛はそう言って上体を起こした。

「.......つよくんのがきもちぃぃぃぃぃのぉ!!!だからやめないでぇぇぇぇ!!!!」

「ははっwwwよく言えました!おら!もっと気持ちよくしてやるよ!よいしょっと」

剛はそう言って軽々と翔子を抱きかかえる。
抱きかかえたまま、2人が近づいて来る。
張り裂けそうなくらいに膨張した
剛のチンポを包み込むように呑み込んでいる翔子のおまんこがどアップで映る。

俺はもう完全に理性を失っていた。こんなやらしい翔子を見た事がない。

「あっあっあっ!つよくんのどぉしてこんなにきもちいのぉぉん、んっんっ!!」

「礼二にあやまんないとなwwww」

「礼二くん.....ごめんなさ.....あぁ!!きもちぃ!」

「ちゃんと謝ってやれってwwwwほら、礼二くん?」

「ん、ん、ん、礼二くん、んんん.....あぁ!」

「つよくんのチンポでぇ?」

「あっあっあっ.....つ、つよくんの......あっああぁ!」

「はい、チンポでぇ?」

「んんん!!!.....つよくんの.......
 ち、チン....ポで.....んん」

「気持ちよくなってごめんなさい!はい!最初からぁ?」

「ぁぁああ!んっんっ....れーじく....んっんっ!!.....
 つよくんの....チンポで.....あぁ....いきそう!!いきそぉ....
 つよくんのチンポで気持ちよくなってごめんなさいいいぃぃー!!、!!
 ああぁぁ!きもちいぃ!!つよくんイクよ?ああぁぁあ!

 つよくんのチンポきもぢいいいいいいいぃぃぃ!!!!」

その言葉と同時に俺は乱れたシーツの上にあり得ない位の量の精液を射精した。

「はぁはぁはぁ、翔子、よかったぞ!!はぁはぁ、、それじゃ、そろそろ行くか!」

「え?行くってどこにぃ?」

「俺ん家に決まってんだろ?そろそろ礼二ここに来ると思うしぃ?www」

「え?どうして....?もしかして私達のこと言ったの?」

「wwwwww」

ここで動画は終了した。

さっきまで目の当たりにしたのに、まだ実感がなかった。
これがNTRってやつなのか.....。

だけど、何故翔子がこんなことに.....。
どうしてこんな簡単に剛の思いどうりになっちまうんだ...。

興奮していた俺は今度はものすごく惨めな気持ちになってきて、気付いたら涙が溢れていた。

剛の家に行こう。

翔子を返してもらおう。全てを受け止めて過ちを犯した翔子を笑顔で許そう。
そう思い、俺は自宅を後にした。

剛の家に行く途中に剛に電話をかけた。
つながらない。

しばらくして剛からメールが届いた。

----礼二、引き返すなら今だぞ。
俺の家に来てもお前が知りたくない事しかないぞ?
それでもお前は来るか?
よく考えろよ。
鍵は開けておく。----

行くに決まってる。
このまま引き返したら俺は全てを失う。
考えるまでもなく最初っから迷いなんかなかった。

剛のアパートに到着して玄関に近づく。
中からうっすらと翔子の喘ぎ声が聞こえてくる。

俺は一呼吸置いて、玄関を開けた。
翔子の声のボリュームが上がる。

空気が生暖かい。
俺はゆっくりとリビングに向かう。
そこには薄暗い中で、裸で交わっている2人がいた。

「おう!礼二!やっぱ来たか!」

「れ、礼二くん、あ、あのね、こ、これはね.....」

俺は裸で交わる2人を目の前にしてなんと言っていいのか言葉を失った。

「あ....し、翔子......なぁ、なんで........だよ?翔子?どうして.....」

「礼二、翔子ちゃんが悪いんじゃないんだ。俺が全部悪いんだわ。」

「..........」

「昨日は翔子ちゃんに呼ばれてお前の家に行ったけどな、
 俺と翔子の関係は今に始まったことじゃねぇんだわ」

「つよくん、やめて!言わないで!!」

剛の話が全く理解できなかった。

「翔子....お前なに俺の前で他の男に寄り添ってんの?」と、言うのが精一杯だった。

「あ、ごめんなさ...」

翔子はそう言って剛から離れようとするが、
そんな翔子を剛は力づくで抱きかかえる。

「礼二。翔子な、俺の女なんだわ。お前に紹介する前からな。」

「つよくん、私が言うから!!もうやめて!」
と、翔子が泣きながら言う。

俺は腰が抜けてその場にへたり込んで動けなかった。

「ほら、俺さ今までもお前にさ、彼女を貸したりして来ただろ?
 翔子もな.......そういう事なんだわ。」

そう言いながら剛は翔子にキスをする。

「んん!や、やめて!」

泣きながら剛を力一杯振りほどこうとする翔子。

「おら!もうバレちまったんだから諦めろって!」

剛はそう言って、再度翔子に舌を絡ませていく。
翔子の腕の力が抜けて行くのがわかる。

「んんん!つ、つよくん!あぁ......ちょっとぉ......んん.....」

翔子に愛撫しながら剛がまくし立てる。

「礼二、最初っから賭けなんて成立してねぇんだよ。
 俺とこいつは今に始まった事じゃねぇしさ、
 そろそろ潮時かなって前々から考えてたんだわ。」

翔子はぎゅっと目をつぶりながら剛にされるがままになっている。

「最初はな、お前に翔子を貸し出した時、
 すぐにネタばらししようって思ってたんだよ?
 そしたら予想外にも翔子がお前に本気になりやがったんだわ。
 ある時さ、俺に言うのよ。
 礼二くんのことが本気で好きになったから別れて下さいってさ。

 なぁ、翔子?な?」

翔子は無言で何度も首を縦に振る。

「いくら俺が寝取られすきーでもよ、なんか面白くねぇじゃん?
 だからよ、翔子に言ってやったんだよ。

 礼二のとこに行ってもいいけど、
 俺と別れるなら貸出してんのバラすぞ?って。」

「剛....おめえ!!」

「そっからはおめぇと結婚した後も翔子とずっと関係は続いて来たんだわ。
 翔子も最初は嫌がってたんだけどな、
 何回も重ねて行くうちに翔子の方から誘って来たりとかあったんだぜ?

 なんでかわかるか?

 翔子な、おめぇじゃ満足できねぇんだってよ!!
 
 礼二くんじゃイケないの!つよくん抱いてぇ?っさwwww

 そんでさwwwwそんでさ、こいつコロコロ使ってすぐに掃除すっだろ?
 wwwなんでかわかるか?wwwww
 俺の髪の毛が礼二くんに暴露たら困るからだってさwwwwww」

そう言いながら剛は翔子の両足を抱きかかえ大股開きにさせ、
俺の目の前に翔子のおまんこを近づけた。

「ほれ、見てみろ!
 こいつ、こんな状況でグチョグチョに濡れてるだろ?
 こいつはこんな女なんだよ!」

「やぁだっ!!み、見ないで!!礼二くん見ないでえぇぇ!!」

「礼二、お前にこんなことできるか?」

そう言って剛は翔子のおまんこを掻き回し始めた。

「や、やだ......んぁ....あっあっあぁぁ!!」

翔子は俺が目の前にいるにも関わらず喘ぎ声を漏らし始める。

「ほら、よく見とけよ。礼二が一度も見たことないこいつの本当の姿見せてやるから!」

翔子のおまんこを掻き回している剛の腕の動きが加速する。

「あっ、あっ、あっ、あっ、や、やだ、ほ、ほんとにやだぁ!!
 礼二くん、見ないでぇぇ!!あっあっあっあっああぁぁぁあ!!!やだあぁぁぁぁぁぁ!!!!」

"ブシャアアアアアアァァァァァァァァァァ!!!!!"

翔子のおまんこから潮が飛び散る。
こんなのってありかよ。
剛の言った通り俺は潮を吹かせたことなんてなかった。

「wwwwwwどうだ?すげぇだろ?ほら、礼二!
 おめぇの嫁さんのおまんこ潮吹いて汚れてんぞ!
 綺麗にしてやってくれや!」

屈辱的だった。それでも俺は反抗できなかった。
いや、反抗どころか寧ろ興奮してしまっていた。
俺は何の迷いもなく、翔子のおまんこにむしゃぶりついた。

「んっ!!れ、礼二くんだめぇ!!汚いよぉ!!だ、だって.....」

「つよくんの精子が出てきちゃうからぁぁってか?wwwwww」

そんなの関係ねぇ!!
俺は翔子のおまんこにむしゃぶりつくのをやめなかった。

「ああぁん!!あぁ!れ、れーくん...........
 あぁ....れーくん.....あいしてる.........あいしてるからぁ!!」

「おっと、そこまでー!
 ほら、次は俺のを気持ちよくしろよ!wwwww」

「れーくん.....ごめんね.....」

翔子はそう言って剛のチンポをしゃぶりだした。

"ブチュ.....ジュッポ!ジュッポ!ジュッポ!ジュッポ!!"

「あーーー!きんもちぃぃーーー!礼二もしてもらうかぁ??」

俺は剛が言い切る前に翔子の目の前に怒張したチンポを差し出した。

「礼二、おめwwwww覚醒しやがったなwwwwww」

翔子が俺のと剛のチンポに美味しそうにしゃぶりつく。
こんなフェラチオをしてもらったことは初めてだ。

「あぁぁ、翔子!!やばい!!もう出る!!!!あっあっ、いく!!!」

情けない事に翔子がフェラチオをたった数往復させただけで果ててしまった。

「ちょwwwww礼二、おまwwwwはえぇぇよ!wwww」

「はぁはぁはぁはぁ」

情けなくて何も言い返せない。

「よっしゃ、礼二!お前は休んでろ。最後に翔子のマジイキ見せてやる!wwww」

そう言うと、俺の方に翔子が向く形で剛はバックで挿入した。

「あぁぁ!れーくん、ごめんなさぁい!!い、い、いやでしょ....
 私の事、、、、嫌でしょ、、、、だから見ないでいて!!!」

剛は物凄い勢いでピストンを開始する。

「ああああああああ!!!!れ、れーくん!!!!
 あぁぁ!!あ、、、あっちいっててぇええええ!!」

「礼二、どうだ?ちゃんと見てるか?」

剛に言われるまでもなく目が離せない俺がいる。

「ああぁぁ!も、もう!わけわかんなくなるうぅぅ!
 あっあっあっあっあおっおっおっおぉう!!」

翔子の喘ぎ声がだんだんと獣の咆哮みたいに変わっていった。

「おぉおぉおぉおぉ!!!!」

翔子の視点が定まらない。完全に白目を向いている。

「おらぁ!!もうすこしだぁ!!いくぞ!!!」

剛は翔子の髪の毛を掴みながら物凄い勢いで腰を何度も打ちつけだした。

「あああああああああああああああああああああああああああ!!!!
 ぎも"ち"い"い"ぎぎぎぎぎぎ!!111!!!!!!!!!!!
 くぁwせdrftgyふじこlpーーーーーーーーーー!!!!!!!!」

それと同時に俺は翔子の顔目掛けてびゅ!!びゅ!!と
何度も何度も精液を噴出させて果ててしまった................。

後日、剛と会って話をした。

「礼二、悪かったな。俺の事気が済むまで殴っていいぞ」

「お前にはやられたよ。正直、お前が憎くて憎くて仕方ねぇよ。」

「そうだろうな。本当にすまん!!」

「まさか、翔子もお前に貸し出されてたとはな...」

「だけどさぁー、正直言ってみ!こういうのもありだろ?な?な?」

「お、おまえな!!..........

 なくは.......ない.......かな.......」

「wwwwww」

「おめぇのせいだぞ!責任とれよ!!!」

「礼二、どうだ?NTR最高か?」

「最高だよ!!!」
そう言いながら俺は剛をぶん殴った。

「wwwwwwwww」


これが俺がNTRに目覚めるきっかけとなった出来事です。
剛のことは許せないくらい憎んでるのも事実ですが
それ以上にNTRの素晴らしさを教えてくれた点では本当に感謝しています。

ちなみに、翔子は今も俺の愛する嫁さんのままです。
しかしあの一件以来、性生活は180度変わりました。
毎日と言っていいほど翔子を抱いています。

そして、剛にもたまに抱いてもらっています。
それが夫婦のいい潤滑剤になっているのは間違いありませんからwww

ただ、俺が剛の彼女を抱くのを翔子は絶対に許してくれませんが.......。

それでは、長々と下手な三文小説風の俺の寝取られ話に付き合っていただいて
ありがとうございました!!



礼二の寝取られ実験 パート1


俺、礼二。31歳
身長175の普通体型。
見た目は生瀬勝久に似てるってたまに言われる。

タイトルに実験なんて言葉が入ってるけど最初は寝取られる実験なんかするつもりは無かった。
結果的にそうなったというか、後から振り返った時にその言葉が当てはまるのかなと......。

嫁のスペック
翔子(仮名)28歳
身長158のEカップで少しぽっちゃり体型。俺としては、どストライク体型。
見た目はちょいぽちゃ気味な仲里依紗って感じかな。
正義感が強くて間違った事が大嫌い。感受性がすごく強くて、いつもTVや本を見ては笑ったり怒ったり泣いたりしてる。
そんな翔子にいつも癒されてる俺だけど、当然不満に感じる点もある。
少し神経質というか潔癖気味な性格な所。
例えば床に落ちてる髪の毛の事を常に考えながら生きてるのか?と思える程コロコロ使って掃除してる。
セックスした後の布団の髪の毛もせっせとコロコロするし潔癖だからなのか舐めるのも舐められるのも
あまり好まない感じ。
感じってだけで拒否したりはないけど進んで自分からはしない。

ちなみに馴れ初めは友達の紹介から仲良くなってゴールインってパターン。
結婚五年目でまだ子供はいないんだけどマンネリすることもなく
かといってラブラブでベタベタでもなく、付かず離れずな感じ。
夫婦生活も週に1、2回位とごくごく一般的。

ちなみに友達の紹介で知り合ったって前述したけど、その友達っていうのが小学校からの腐れ縁で、親友。
そして典型的なNTR属性の持ち主。
今回の一件で俺自身認めたくないけどNTRという特殊な性癖を教わった師匠でもあり
最も憎む存在でもあり.....。

スペックは
剛(つよし、仮名)
見た目はお笑いの「はんにゃ、金田似」
身長180位。体型はマッチョではないけど筋肉質で引き締まってる。

小学校の頃から勉強が出来てスポーツ万能でモテモテだった。
なんでも出来てモテモテな剛は俺の憧れだった。

仲良くなったきっかけは"俺も剛みたいになりたい"って気持ちから自然と俺から近づいて連むようになってって感じ。
勿論こいつと連んでいて、おいしい思いもたくさんさせてもらった。
剛が女を切らさない限り俺も自然とセフレに困らないということ。
これは前述した通り、剛が半端ないNTR属性の持ち主が故に
剛の歴代の彼女=俺のセフレって図式が自然に出来上がっていたから。

初体験の相手も剛の彼女だった。
高校生の時に剛から「俺の彼女とやってくれないか?」って持ちかけられた時は
正直驚いたし、ビビった。軽蔑もした。

でも特に断る理由もない上にセックスもできるとあって、思春期真っ只中だった俺は剛の誘いを引き受けた。
勿論こいつの性癖に関しては全く理解できなかったが。

剛曰く、
「俺の知らない所で俺の女が他の男のチンポを喜んでしゃぶるとか想像しただけですげえ興奮する」との事。

あらかじめ言っておくけど剛と俺の関係はあくまで対等。
女を世話してもらってるから剛に頭が上がらないという事もないし
こいつの特殊な性癖に俺が付き合ってやってるって気持ちもあったから。
余談だけどNTRに関係なく
こいつが恋愛関係で困った時に相談に乗ったり俺が女を紹介してやることもあった。

で20代半ばまではそんな感じで俺は俺で付き合う彼女がいながらも
たまに剛の彼女を抱かせてもらってた。
そして翔子を紹介してもらって結婚してからは剛の彼女を抱く。
つまり浮気するのをやめた。
元々そこまで浮気願望があったわけでも無いし
親友の頼みだから聞いてやってたって部分が少なからずあったから
結婚を機に剛からの頼みをキッパリと断った。

それと付け加えるが
翔子と付き合ってる段階の時に、剛の彼女を抱いてることが翔子に暴露た事があったのも要因の一つ。
正義感の強い翔子の怒りは半端なかった。
いくら剛の性癖を説明しても聞く耳を持ってもらえなかった。
まぁ、当然だけど。

それで一ヶ月弱の間、冷戦期間があってから俺と剛で翔子に土下座して許してもらった。
この一件もあって、俺は二度と翔子を裏切るようなことはしないと心に誓った。

許してもらってからも、たまに残業で遅くなる時に
「本当に本当に残業なの?つよくんの彼女が隣にいたりしない?」
って疑われたりしたけど。

そんな時は職場にいる証拠として写メールを翔子に送ったりしてた。
疑いが晴れるまでは剛と飲みに行くのにも必ず翔子はついてきたけど
結婚して3年目位からは、また剛と2人で飲みに行くようになった。

ここまでが前置き。
それじゃ、俺がNTRに目覚めることになった一件をkwskしていくことにします。

ある日の飲み会での剛との会話。

「最近後輩に彼女を抱かせたんだけどさ、やっぱ礼二に抱いてもらわないとMAX興奮できねぇわぁ」

「剛、お前まだやってんの?相変わらず好きだねぇ」

「当たり前だろwこれが俺の生き甲斐なんだからさぁ!なぁ、また前みたいに頼むよ!」

「無理無理無理!!お前も知ってるだろ?翔子の怖さを。一緒に土下座したのを忘れたとは言わせねぇよ!?」

「そうだよなぁ、、、。翔子ちゃん怒ったらマジでおっかないもんなぁ。
 でも、礼二に抱かせるのが1番萌えるんだよなぁwwやりたくなったら、いつでもOKだかんな?」

「俺の方からお前にやらせてくれって頼むことはねぇよ。
 ったく、大事な彼女を他の男に抱かせて興奮するなんて未だに理解できんわ。」

「そりゃ、礼二が抱かせた事ないからよ。一回どうだ?」

「は?お前馬鹿だろ?ふざけた事言ってんなよw」

「いやぁ、そしたら俺の気持ちをわかってもらえんだろw一回経験したら病みつきになるかもよ?」

「ばぁーか。百歩譲って俺がよくても翔子が絶対に嫌がるに決まってんだろ?」

ここら辺の会話の時には売り言葉に買い言葉みたいな感じで内心イライラしていたけど
知らず知らずに剛に誘導されていったと今は思う。

「礼二。俺さ、長年自分の女をお前とか他の男に抱かせてきただろ?
 だから大体どんな感じで持ってったら女は堕ちていくってのがわかるんだよな。
 それは例えばお前が絶対に堕ちることのないと思ってる正義感の強い翔子ちゃんでもな」

「お前、本気で殴ってやろうか?」
と、言うよりも早く割と本気で肩パンを入れた。

「ちょ、いって!ごめんごめんwそう熱くなんなよ!でもさ、、、
 自分の意思で抱かせてる俺が言うのもなんだけど、堕ちない女はいねぇよ。
 タイミング次第だよ。」

「あー、おめえのせいで今日の酒はまずくなったわ。気分悪いわ。」

「わりぃーってば!今日は俺の奢りでいいからさw」

「ったく、調子いい奴だな...........
 ていうか.....剛.....さっき言ったこうすれば女は堕ちるって
 具体的に......どういうことよ?」

「お!?礼二さん、剛エクスペリエンスに興味あるですか?www」

「...........なくはないwww」

「でしょ??礼二さん、もっと素直になって下さいよぉ」

「おふざけはいいから聞かせろよ」

浮気願望がない俺でも正直剛の持論に興味があった。

「いやね、簡単ですよ。女なんてね
 口ではやだやだ言ってても考えてることは正反対だったりするんすよ!
 他の男に抱かれる免疫をつけさせんすよ。
 最初は罪悪感が半端ないだろうから徐々に取り除いていってあげるんす。悪くないんだよ?。
 気持ちよくなることに罪はないんだよ?って。」

「は?寝取るとか関係なく当たり前のことじゃねぇの?」

「う?ん、とにかく女のその時々の様子をいかに掴めるかなんすよねぇ。
 って、言うのはそれが本当に嫌がってるのか、そうでないのか。
 うーん.....口では説明しきれないんで実際に試してもいいすか?www」

「え?」

「いや、翔子さんでww」

「殴られたい?」

「いえいえいえ!!実際、礼二さん興味ないすか?大真面目な翔子さんが礼二さん以外の男にのめり込んでいく姿www」

「だから!俺には寝取られて喜ぶ趣味はねぇっつうの!」

「...........ほんとは?」

「ねえよ!」

「そこからの?」

「どこからもねえって!」

「と思いきや?」

「......ねぇよ!」

「はたまた?」

「しつけぇな?」

「とは言いつつも?」

「.......なくはないよ........」

「wwwww」

こいつのターンにハマると抜け出せなくなる自分がもどかしい。俺はチャラいのは嫌いなんだけどなぁ。

「で、俺はどうしたらいいんだよ。わざわざ寝取られる協力なんか死んでもしねぇぞ!」

「礼二さん、な?んもしなくていいっすよ!ってか、何もしないで見てくれてたらいーっす!!」

「は?」

「いやぁ、会う段取りとか都合を合わせるのに協力してもらうことになると思うんすけど、
 礼二さんから翔子さんに対してお膳立てすることは何もないっすよ!!」

「どうでもいいけど、段々イラついてきたから、その変なキャラやめろwww」

「ごめんごめんwwいやさ、礼二が翔子ちゃんにけしかけて俺に抱かせるのは
 そりゃ寝取らせだろ?寝取られじゃねぇんだよ」

「意味わかんねぇ。どっちでもやられる事に違いないだろ。」

「いや、礼二の初体験の相手さ(ミキ、仮名)
 俺がお膳立てしただろ?あれは俺がミキと礼二に頼んでのもんだったろ?
 それだと今一興奮しねぇんだよ。
 俺が知らない所で他の男とやるっていうのが興奮すんだよ!
 勿論、裏では俺は知ってるんだけどな。」

「何言ってるか、イマイチわかんねぇな。」

「つまり、礼二は翔子ちゃんが寝取られることを知ってるんだけど
 翔子ちゃんは礼二が知ってることを知らないってパターンが1番興奮するんだって!!」

「お、おう。ん?うーん......なんとなく理解できたけど
 翔子が寝取られる前提での話だろ。
 まずもって、あいつは堕ちたりしねぇよ。」

「だから、その堕ちてくのを証明してみせるってば!
 そしたら俺の気持ちもわかってもらえるし、礼二も寝取られの快感にハマってく。
 まさに一石二鳥作戦じゃんwww」

「はぁ?(ため息)おめ、ほんと妄想爆発してるよなwww
 んで、今後の予定は?それと堕ちなかったら?」

「そうね?、まずは久々に三人で礼二んちで飲み会やろーぜwwww
 もし堕ちなかったら、むこう十年飲み会は俺の奢りでいいよwww」

「まじでか??よっしゃ!乗った!」

堕とされるなんて微塵も思ってなかった。正義感が強くて潔癖の翔子に限って絶対にありえないと。
だから強気になれたし、半分その場のノリで十年分の飲み代と翔子を天秤にかけてヘラヘラしてた。
だけど全然わかってなかった。完全に剛を舐めてた。

この時は全く思いもしなかった。
この先の俺の人生観がよくも悪くも180度変わってしまうことに。

「おい、礼二!お前の携帯さ、iphoneだったよな?ちょ、貸してみ」

「ん?まさか翔子にメールとかすんじゃねーだろな?」

「ちげーちげーwwwいいから貸してみwww」

そういうと、剛は俺のiphoneを操作しだした。
こいつの何か企んでる時の顔はとてもわかりやすい。
俺までつられてテンションがあがってしまうから。

「よし!できました!と」

「おいおい、えらい事時間くってたけどなにしたんだよ!?」

「ふっふっふ...お前のiphoneにメールアカウントを追加したんだよ♪俺のフリーメールアカウントをなwww」

「えっとー...どゆこと?」

「名付けて!今日から君も"京子の夫"だ!作戦!」

「きょ、京子の夫?は?」

「わーってる!言うな言うなwww京子の夫ってのはな
 俺のバイブルの内の一つよ。まぁ、俺の方が寝取られ歴は長いけどなwww」

「そのバイブルってのを詳しく聞かせてもらいたいんだがー?」

「これは話すと長くなるんだわ!だから、ほれ!iphoneのメモ帳見てみろ!」

剛に言われてメモ帳を見ると、そこは物凄い数の文字で埋め尽くされていた。
"京子の夫"という文字列を発見した俺は何となく察しがついた。

「これ暇な時でいいから読んで勉強しとけよwww」

「はぁ、これを読めばお前のやろうとしてる事がわかるっつーことだな?」

「そうそう♪あとさ、翔子ちゃんの携帯もiphoneだろ?いつもお前らお揃いの携帯使うもんな」

「そうだけど、それがどした?」

「翔子ちゃんのメールアカウントも礼二のiphoneに追加してくんない?
 ぜってー面白いことになっからwww」

「お前、突拍子もないこと言うなっつーの!んなの無理無理!!
 翔子には翔子のプライバシーってもんがあるんだよ!!」

「え?!頼むよ?!お前のiphoneで、翔子ちゃんが送ったメールだけじゃなくて俺が送ったのも見れるんだぞ?
 どんな感じで堕ちてくのか気にならないんですかー?」

「おめぇ、堕ちるのありきで話進めるんじゃねーっての!www
 お前の作戦は何となく理解したし確かに
 ちょっと....いや、だいぶ面白そうだけど.....」

「だろ?俺がどんなメールを送ってるのか気になるだろ?」

「正直気になる!でも駄目だ!翔子のプライバシーを侵害するようなことは俺がしたくない!!」

「くっそ!くっそ!無理かよ?....残念だなぁ」

「悪いけど、いくら剛の頼みでもな」

「わかったよ。まぁ、翔子ちゃんから俺に送られてくるメール見て楽しんでくれ!」

「お前のどこにそんな自身があるのかわからんけどさ
 よく人の嫁さん捕まえてそこまでぶっ飛んだ妄想できるよなぁ。
 翔子のメルアドも知らないくせによ」

「礼二、何かを欲する時。手に入れてからも楽しいけどよ、手に入れる前の妄想こそワクワクするだろ?」

「ま、まぁな。」

こんな感じで、うまい具合に剛の口車に乗せられていき飲み会はお開きになった。

そしていい感じに酔っ払い帰宅した俺を翔子は寝ないで待ってくれていた。

「れーくん、おかえりぃ。楽しかったぁ?」

「ん、まぁ、いつもの剛の調子のいい感じに振り回されたかな?」

「ほんっと、つよくんって軽いもんね?www」

剛は翔子の友達の彼氏。俺よりも剛の方が翔子との付き合いは長い。
昔は翔子と剛と彼女の三人で何度か飲みに行くこともあったらしい。

「まあ、あいつの軽さは酒入っててもシラフでも変わらんけどなwww」

「ぷぷぷ、そーだね!でも、つられてれーくんまでチャラくなったりしないでよぉ」

「柄にもないよ。俺の顔でチャラかったら気持ち悪いだろ?」

「うん、そーだね。」

「即答しすぎだから.....」

「wwwwwww」

「あ、そうそう。今度さ剛がうちに来たいってさ。久々に三人で飲みたいんだと。」

言った。言ってしまった。翔子を巻き込むきっかけを俺自身で作ってしまった。

「ん?ここで?久々だねぇ!楽しみ!!......んと
 だけど三人でってつよくん彼女は連れて来ないのかなぁ?」

「あ、いや。な、なんか恋愛相談したいとかなんとか言ってたかなぁ。
 んで、翔子の意見も聞きたいって......言ってた!!」

「あ、そうなんだぁ。つよくん恋してるんだねぇ?。
 ん、わかったよ。日にち決まったら教えてね?
 ご飯の準備しないといけないからぁ」

「はいよ、了解。」

俺、なんで剛のアシストしてんだろうか。
情けなくなりながらも今日の剛とのやり取りを振り返って複雑な気分になる自分がいた。

翌朝、仕事が休みだった俺はまだ夢の中にいる翔子をよそにタバコを吸いにリビングへと向かった。
ぼーっとタバコを吸いながら、
ふと昨日剛が俺の携帯のメモ帳に入れた"京子の夫"とやらを思い出しメモ帳アプリを起動させた。

「むむむ!こ、これは.....
うーむ....なんか、胸が締め付けられるなぁ....でも.....すっげ.......」

今ならハッキリわかる。これが鬱勃起だということが。

それから数日後。
俺の家で3人で飲む日を決めた時の剛との電話でのやりとり。

「礼二ぃ、見とけよぉ!お前が俺の同志になる経過をよ!」

「ばーか。お前こそ、10年分の飲み代を捻出する方法考えとけよwww」

「あいよ?!ところで礼二、前にメモ帳に入れてやったさ...」

「見た見た。あれ、すっげーな....。まぁ、俺にはNTR属性とやらは備わっとらんけど、
 あれはなんか....こう.....切ない感じだけど興奮もするんだよなぁ....」

「上出来!上出来!おめぇ、あれで興奮できるって立派に属性備わってるってwww」

「いやいやいや、実際に自分の身に起きたらたまったもんじゃねぇーよ!」

「まぁ、先の事は誰にもわかりましぇーん。そいじゃ、明後日の飲み会楽しみにしてるわ!じゃあな!」

「おう、気ぃつけてこいな!」

飲み会の日時を決めるやり取りを終わらせた俺は翔子を寝取られる不安など全くなく
むしろ10年分の飲み代を払うことになる剛の悔しい顔しか頭になかった。

つづく

視察団物語

いろんな「大人の事情」で大事な部分を変えたり省略したりしてる。
なので、適当に脳内で補正&補完よろしく。

数年前、業界の視察旅行で10日間ほど某途上国を訪れた。
その国の政府系機関が「わが国は投資しがいありますよ♪」とアピールするため、
国の主要産業に関係する日本の業界各社に呼び掛けたアゴ足付きの招待旅行だ。

日本側の参加者は俺を含め10人余り。
広い意味じゃ同じ業界だが、具体的な商売内容はバラエティーに富んでたな。

旅行中に商談会も予定されてたせいか、ある程度の決裁権を持つ管理職がほとんど。
部長とか次長とか、中には気合いを入れて役員級を送り込んできた所もあった。
20代のぺーぺーは俺くらい。俺がたまたまその国の公用語を話せたからだろうが、
何だかうちの社のやる気のなさをさらしてるようで肩身が狭かった。

視察団員は大半がオジサンだが、女も3人いた。
推定50代半ばの田中さんは大手の部長。アラフォーの吉田さんは業界紙の記者。
アラサーの小川さんは新興企業のマーケティングプランナーという肩書きだった。
ちなみに、当たり前だが全員仮名な。

日程は基本、朝に宿泊先を出発して現場を視察。午後から責任者の説明を聞く。
視察先は原則1日1カ所だから、スケジュール自体は比較的楽だ。

その日の予定が終わると、向こうの関係者との夕食会とかがなければ自由行動。
観光地でもないんで団員で連れ立って街へ繰り出すわけだが、
女3人は2日目くらいから他の団員たちと別行動を取るようになった。
夕食後にショッピングへ行くらしく、女だけの方が気楽なんだろう。

男性陣はといえば、現地の女の子がいるエロいマッサージとかストリップとか
そっち系の「夜の娯楽」を楽しみにしてたオジサンも多いようで、
女性陣の別行動をむしろ歓迎してるフシもあったな。

いろいろトラブルにも見舞われたが何とか日程は進み、3日目だったと思う。
夕食会が終わってホテルへ引き揚げる時、女部長の田中さんから声をかけられた。

「ねえ、高橋さん(仮名だが俺)て現地語話せたよね?」
「はい、一応…」
「ちょっと付き合ってもらえると助かるんだけどな…」

聞くと、近くの商店街へ買い出しに行きたいから通訳を務めてほしいという。
まあ他社とはいえ業界の大先輩だし、むげに断るわけにはいかない。
オジサンたちに付き合うのも面倒だったんで、女3人の買い物にお供した。

彼女らにすれば、英語の通じない店でも値切り交渉ができるし、荷物も持たせられる。
夜に女だけで出歩くのは不安だし、ぺーぺーの若手だからあまり気を使わずに済む。
こりゃ便利ということか。以来、夕食後は女性陣と行動を共にすることが多くなった。

女部長の田中さんは、外見はどこにでもいそうな太めのオバちゃんだが、性格は温厚。
ユーモアはあるし仕事もできそうだし、出世するタイプだろうなと思った。

記者の吉田さんは美形だが化粧は薄めで、どっちかと言えば男っぽいイメージ。
目つきがキツくてちょっと怖い感じもするが、話してみるとサッパリした良い人だ。

新興企業の小川さんは癒し系。小柄で小動物っぽいというか可愛らしいタイプだ。
物静かでどっちかと言えば地味だが、時おり見せる「クスッ」という笑顔が魅力的。
年が近いせいか俺と話が合って、視察先でも移動中も気が付いたら隣にいた。

 (・e・)(・e・)

そんなこんなで日程も半ばの5日目。この頃になると団員同士も打ち解け、
最年少の俺は先輩たちから「高橋君」「高橋ちゃん」と可愛がられるようになってた。

その日の視察先は奥まった山間にあって、バスを降りてから山道を延々と行軍。
体育会出身の俺でも少しキツかった。オジサンや女性陣は相当こたえたらしい。

何とか日程を終えたものの、宿舎に戻ってから遊びに行こうって雰囲気じゃない。
夕食後、ホテルの部屋で社に出す報告書を打ってたら、夜更けにドアをノックする音。
誰だ?と開けると、ワインの瓶とグラスを持った田中さんと小川さんが立っていた。

「ちょっと飲もうよ」

ホテルのバーに行くのもダルいし、同じ階の俺の部屋で酒盛りしようというわけ。
いつも一緒の吉田さんは、日ごろの運動不足がたたりダウンしたそうだ。

持ち込みのワイン(高級品)と部屋の冷蔵庫にあったビールでミニ宴会。
団員同士で食事するときは、どうしても仕事の話題が中心だったが、
その日は部屋飲みのせいか、家族のことを話したり砕けた雰囲気だったな。

話の中で、小川さんが実は俺より5歳上で結婚2年目の若奥様だと初めて知る。
小柄で痩せてたし、どことなくピュアな雰囲気で若いというか幼く見えた。
俺と同年代くらいかな、20代でプランナーなんてすごいな、なんて思ってたが、
とてもタメ口をきけないお姉様だったわけだ。

酔いも回った深夜、話題はその日の「行軍」に移った。

「このトシであの山道はないわ?。日本に帰ったら3日くらい寝込みそう」

田中さんが愚痴る。太めの年配女性には確かにキツかったはずだ。
俺は学生時代、体育会で先輩のマッサージはさんざやらされてきたんで、
張りをほぐすマッサージの方法を教えてあげた。しばらくは言われた通り
「こう?」と自分で手足を揉んでた田中さんだが、やがて面倒くさそうに言う。

「どうせなら、高橋君がやってちょうだいよ」

何だか下男扱いだなと思いながらも、状況的に断りづらい。
さすがに女性をマッサージするのは母親の肩を揉むくらいしか経験ないが、
まあ母親と同年代だしいいかと考え、田中さんをベッドに座らせて肩を揉み始めた。

「あ?、たまんないわ?。やっぱり男の指よね?」

オバサンに甘い声を出されても仕方ないが、ほめられて悪い気はしない。
そのままうつ伏せになってもらい、足首からふくらはぎを入念に揉んでさし上げた。
田中さんはスカートの下にスパッツという格好だった。

「う?、上手だわ?」

俺よりはるかに太いおみ足を終え、そのまま背中に移行。太いと揉みがいがある。
小川さんはニコニコしながら、ベッド脇で興味深そうに観察してる。
やがてビールとワインが回ってたのか、揉まれながら田中さんがウトウトし始めた。

「高橋く?ん、このまま寝ちゃっていい??」
「ええと、それは困ります」

この巨体(といっても普通の中年太りだが)にベッドを占拠されちゃたまらない。
拒否された田中さんは「仕方ないなぁ」とブツブツ言いながら体を起こすと、
眠そうに「お先にね?、おやすみぃ」と言い残し部屋を出た。

残ったのは俺と小川さん。

「あの…小川さんも揉んであげましょうか?」
「そうねえ。お願いしようかな」

当然断られる前提で聞いたんだが、あっさりOKされて逆に戸惑った。
でもまあせっかくだからと、ベッドに座ってもらい後ろから肩を揉み始める。

「あらほんと、上手だわぁ?」

オバさん全開の田中さんと違い、可愛い系の小川さんに言われるとドキッとする。
小川さんは身長150cm台前半で細身。なで肩で首が長い典型的な「肩こり体型」だ。
これまで服装のせいか気付かなかったが、細い割に胸は結構ありそう。
緊張しながら、パンパンに張った肩から首筋、上腕を念入りに揉み上げる。

「脚もお願いしていいかしら?」
「構いませんけど…着替えてもらった方がいいですね」

その日の小川さんはスリムのジーンズ。さすがの俺もマッサージしづらい。
実は昼間から気になってたんだが、ジーンズだとスタイルが良く見えるというか、
細い脚と対照的にプリンと丸い尻のラインがはっきり分かるんだよな。

それまで体格のせいで、何となく少女体型っぽいイメージで見てたんだが、
胸にしろ尻にしろ意外と色っぽいことに気付いてドギマギ(←表現が昭和)。

「え?? 部屋に戻って着替えるの面倒だなぁ」
「だったら…シーツかぶってズボンだけ脱いじゃいます?」

なるべく冗談めかして言ったつもりだが、ほんの少しだけ期待してたのは事実だ。
まあ、スカートかパジャマに着替えてもらえれば、俺としちゃ十分だったんだが。

小川さんは「う?ん」と少し考えてから、シーツをかぶって中でモゾモゾ始める。
えっ?マジ?と驚く俺の目の前で、丁寧に畳んだジーンズを枕元にそっと置くと、
シーツから上半身だけ出してうつ伏せに横たわった。

「お願いします…」
「は…はい…」

声が裏返ってた気もするが平静を装い、シーツから出たふくらはぎに手を添えた。
肩以上にパンパンに張ってるのが分かる。痛くないギリギリの強さで指圧をかけた。
シーツの中の下半身は下着姿…そう考えるだけで胸の鼓動が高まった。

「あ…うぅ?ん…」

キュッと締まった足首からふくらはぎ、膝の裏側を丹念にマッサージする。
さっきからドギマギする原因の一つが、彼女の声だったことに気が付いた。
ちょっとか細くて、これといった特徴がないようでグッと染み入ってくる感じだ。

「もう少し上もいきます?」
「…う、うん…」

今から思うと小川さんもドキドキしてたんだろうな。返事する声が少し震えてた。
太股の後ろ側へ手を進める。肌は滑らかだし、腰から足首へのラインが美しい。
本当ならシーツの上から揉むべきだろうが、そんな選択肢は俺になかった。

両脚を肩幅よりやや広めに開き、吸い付くような手触りの太股をマッサージ。
シーツはめくれ、俺が少し屈むとベージュ色のパンティーがチラリと見える。
俺の股間は早くもかなり窮屈になっていた。理性が麻痺していくのが分かる。

「痛くないですか?」

小川さんはうつ伏せのまま、黙って首を横に振る。手のひらから汗が吹き出してた。
手を進めると指先がパンティーの尻の部分に触れる。太股に少し力が入ったみたい。
俺は構わず指の腹で尻から太股を撫でながら、指先に力を入れて圧をかけた。

体全体は小さいが、ジーンズ越しに見た通りの見事なヒップラインが目を奪う。
少女体型かな、なんて想像してた自分の見る目のなさが可笑しくなる。
内股の付け根近くに性感帯があるのか、指で触れるたび体がピクンと反応した。

「あ…あん…」

さっきまでと違う甘い吐息のような声が漏れる。俺は意を決して指をさらに進めた。
親指の先がクロッチに触れる。湿った感触。見ると黒っぽい染みができていた。
『感じてる…』そう思った瞬間、最後に残った理性の欠片がフッと吹き飛んだ。

「だ…だめよ…そこは…」

我に返って慌てる小川さん。俺は黙って彼女の脚をさらに広げると、
左右の親指を微妙に動かして薄い布越しに敏感な部分を揉む。
小川さんは身をよじって逃れようとしたが、時おり「ああ…」と小さく呻いた。
我慢も限界だった。俺はパンティーのゴムに手をかけ、力を込めて引き下げた。

「キャッ!」

小さな布地は一気に太股の半ほどまで下がり、丸く可愛らしいヒップが露わになる。
邪魔なシーツを剥ぎ取ると、股の付け根には何とも言えない色の女性器。
俺は興奮状態で小川さんの体を押さえ、パンティーを脚から引き抜いた。

「ダメよ…こういうの良くないよ…」

うつ伏せのまま体をよじらせて懇願する小川さんを無視し、俺は股間に指を戻した。
トロトロの粘液が溢れ、這わせた指にヌチャ…という感触が伝わる。

「ねっ、高橋君、もうやめよ…ああっ」

指先がクリトリスに触れた。小柄な体格の割に大きめかもしれない。
愛液を塗りたくるようにクリを撫でるたび、新たな液体が次から次へと噴き出す。
中指を挿し込むとキュッと締め付けられる感覚。
そのまま出し入れしたら「あっ…あっ…あっ…」と短く喘いだ。

片手で彼女の股間を愛撫しながら、俺は慌ただしくジーンズと下着を脱ぎ捨てた。
視察に来て以来、禁欲が続いている。ペニスは早くも限界にまで膨張し、
尿道から漏れた先走り液で亀頭がテラテラと鈍く光っていた。
小川さんの腰を持ち上げるようにして四つん這いの姿勢にさせる。

「お願い! やめて…お願いだから…」

パックリ開いた膣口に亀頭の先端が触れた。丸い尻を抱えるように腰を押し出す。

「あああぁぁぁ??っ!」

小さな悲鳴のような声が漏れた。青筋の浮き出た肉棒が根元までのみ込まれた。
たっぷり濡れてたから抵抗感はないが、中は想像よりずっと締まってる。
ゆっくりと前後に動かすと、ヌルヌルの壁が絡みつくようにペニスを刺激した。

「だ…だめえ…あああぁ…」

俺も人並みの女性経験はあったが、挿入でここまで気持ち良いのは初めて。
出っ張ったカリが内壁に擦れるたび、小川さんが「ああぁ」と獣のような声を出す。
ピストンすればするほど脳が溶けそうな快感が襲い、腰の動きが自然と速まった。

「すごい…すごいわ…ああぁぁぁ??」

小川さんは腰をくねらせながら、マンコを俺の下腹部に押し付けるようなしぐさ。
それでいて抵抗の意思を示すかのように着衣のままの上半身をよじらせ、
片手で俺を押し戻そうとしてる。俺はさらにピストンのペースを上げた。

「いやっ! だめっ! だめええぇぇぇ???!!!」

勃起を深々と咥えた膣がさらにギュッと締まったかと思うと、
四つん這いの尻がビクンビクンと痙攣し、小川さんが背筋をピンとそらした。
ほとんど同時に、挿し込んだ亀頭の先端から生温かい粘液がほとばしった。

出すものを出し尽くすと、俺は後ろから彼女を抱き締めたまま体を横に倒した。
腕に抱いた小さな体から伝わる荒い呼吸。硬いままのペニスがズルリと膣から抜けた。

そのまま10分も抱いていただろうか。腕の中から小川さんの嗚咽が聞こえてきた。
我に返ったというか、今さらながら強烈な罪悪感が襲ってくる。

「す…すいません…」

他に言いようがなかったのかと思うが、とっさに口をついたのは謝罪の言葉だった。
小川さんは何も言わず俺の腕をほどき、ベッド脇のティッシュで股間を拭く。
そして鼻をすすりながら下着とジーンズをはくと、無言のまま部屋を出て行った。
俺はかける言葉もなく、ベッドから彼女を見送った。

 (・e・)(・e・)

人妻をレイプして中出し。日頃は「典型的な草食系だね」と揶揄される俺が、
なんであんな大それた行動に出たのか、自分でも分からない。

確かに小川さんに好意を寄せてたのは事実。でも、下半身ヌードを見ただけで、
まるで中学生のように欲情して暴走するなんて、俺の性格からしてもあり得ない。
しかも今まで抱いたどの女より気持ち良い。あの快感がレイプのせいだとすれば、
俺はもしかして暴行魔の気があるのか、なんて思いも頭をよぎった。

当たり前といえばそうだが、翌日の視察はこれまでになく重い気分だった。
いつもは俺の隣に陣取る小川さんは、移動中も視察先でも俺から一番離れた場所。
俺も彼女に目を向けられなかったが、視線が偶然合うと気まずくて互いに目をそらす。
もちろん言葉を交わすことはない。

日程終了後に街へ繰り出す時は、女性陣でなくオジサンたちと行動を共にした。
もっとも、クラブ(踊る店じゃなく飲む店)に名を借りた売春宿で
女の子を品定めするオジサンについていけず、早々と独りホテルに戻ったんだが。

深夜、部屋のドアをノックする音がした。
ドキドキしながら開けたら、立っていたのは女性記者の吉田さんだった。

「昨日はアタシをのけ者にして飲んだんだって? ズルイぞ?」

笑いながら部屋に入る彼女の手には、地酒の瓶がしっかり握られていた。
ちなみにこれまでの人生で、吉田さんほど豪快な飲みっぷりの女性は見たことない。
かなり度数の高い地酒をロックでグイグイ空けながら、なぜか身の上話に花が咲いた。

吉田さんは41歳のバツイチ。もともと全国紙の経済部記者だったそうだ。
10年ほど前にカメラマンの男性と結婚したが、不規則な生活ですれ違いが重なり破局。
給料は安いが勤務が比較的楽な業界紙に移り、今はエンジニアの彼氏と同棲中だとか。

「再婚しないんですか?」
「えー? 子供でもできれば考えるけど、トシがトシだからねぇ」

酔いもあって頬を赤らめる吉田さんは、何だか今までのイメージと違ってた。

「でさ、高橋君…小川さんと喧嘩したの?」

唐突に切り出されて思わず地酒を吹いた。もう時計は真夜中に近い。

「そんな、喧嘩なんて…」
「そお? あんな仲良かったのに、なんか今日はよそよそしかったじゃん」

俺は明らかに慌てた様子だったんだろう。吉田さんがクスッと笑う。

「いい感じだったし、お似合いなのにね?。早くも破局かw」
「別にそんなんじゃ…」
「ふふふ、残り物には福がある…かしらね」

そう言いながら吉田さんは手を伸ばすと、ズボン越しに俺の股間をグッと握った。
一瞬、何が起きたのか理解できなかった俺は、体が硬直してなすがまま。

「ふ?ん、可愛い顔してなかなか立派じゃない」
「ちょ…ちょっと吉田さん、何を…」

抵抗する間もなく…というより、抵抗する気が起きなかったのかもしれない。
吉田さんは俺のベルトを外し、ジッパーを下ろすと下着に手を突っ込む。
ぐにゃりとしてた肉棒は、細い指に包まれると急激に硬さを増してきた。

「うわ、美味しそう…」

吉田さんは強引に俺のズボンと下着をずり下げ、飛び出したペニスに舌を這わせる。
プチパニック状態の中、俺は脱がされながら、なぜか腰を浮かして協力していた。

吉田さんのフェラは乱暴だが、力強いというかエネルギッシュだった。
玉袋を揉みながらカリに舌を舐めあげ、ペニスが抜けそうな勢いで亀頭を吸う。
彼女に欲情していたわけでもないのに、気が付けばフル勃起してた。

「うちの彼のも大きいけど、高橋君のコレって長いよね」

嬉しそうにペニスをしゃぶりながら、吉田さんはパンツスーツとパンティーを脱ぐ。
あまり手入れしてなさそうなモサッとした陰毛が顔を出した。
脱いだパンツスーツのポケットからスキンの袋を取り出し、手際よく装着。

「別に、いつも持ち歩いてるわけじゃないのよ」

笑いながら被せられた薄いゴムは、ちょっとキツいような気がする。
吉田さんは俺を仰向けに寝かせると、腰の上に跨り勃起に手を添えた。

「ふふ、可愛い♪」

ニヤリと笑った顔は妖艶だが少し怖い…と考える間もなく、彼女が腰を下ろした。
ズブブッという感じで肉棒が一気にのみ込まれる。フェラで興奮してたのか、
愛撫したわけでもないのに吉田さんの性器は十分に潤ってた。

「ああん…奥まで…奥まで届くわ…」

吉田さんが譫言のように繰り返し、俺の上で腰を上下させる。
膣は小川さんより緩い。というか小川さんが特殊で、吉田さんは普通の感触だったな。
ただ、何だか無理やり犯されてる感じがしてやたらと興奮する。俺ってMだったのか?

吉田さんは騎乗位で喘ぎながらブラウスを脱ぎ、ブラジャーも外して全裸になった。
中肉だが運動選手風というか、肩幅が広くてがっちりした体格。胸は小ぶりだ。
彼女が男っぽい印象なのは、立ち居振る舞いだけじゃなく体型のせいもあるんだろう。

「ああぁ…いい…すてき…ああああぁぁ??!」

俺に跨がりながら体をのけぞらせてオーガズムに達した吉田さん。
こっちはまだまだこれから。俺は体を起こし、座位の姿勢になって下から突き上げた。

「やん…ああ…すてき! もっと! もっとちょうだい!」

ビンビンに勃起した乳首を吸い立てながら、さらに激しく腰を突き立てる。
吉田さんは快感で顔を歪め、俺にしがみつきながら2度目の絶頂を迎えた。

奥まで挿入したまま彼女を仰向けに横たえ、今度は正常位に移行。
大きく広げた両脚を抱えるようにしながらダイナミックに腰を振る。

「やだ! すごい…すごい…ダメダメダメダメ…」

吉田さんは半狂乱で俺の頭を抱きかかえ、顔全体にキスの雨を降らせる。
俺は渾身の力を込めて彼女の体を抱き締め、奥深く挿し込んだまま射精した。

死んだようにベッドに横たわる吉田さん。萎え始めたペニスを引き抜くと、
コンドームの先端の袋が精子でパンパンに膨れ上がっていた。

 (・e・)(・e・)

翌日から視察の雰囲気がまた少し変わった。

いつも小川さんがいた俺の隣には、吉田さんが妻のようにぴったり寄り添う。
あまり近づかれても息が詰まるし、他の団員の目もあるから距離を取ろうとするが、
彼女はお構いなし。移動中はさりげなく俺の手を握ってきたりもした。

気まずい思いで周りを見回すと、小川さんが悲しそうな目でこっちを見てる。
何だか浮気してる気分。どっちかと言うと浮気したのは俺じゃなくて
旦那がいる小川さんであり、同棲中の彼氏がいる吉田さんの方なのに。

もっとも、小川さんが俺に話し掛けて来ることはない。
こりゃ完全に嫌われたか。帰国して強姦罪で訴えられることはないだろうな。
そんなことを考えながら、なぜか胸が締め付けられるような気分に襲われた。

夜の自由時間は相変わらずオジサン軍団と行動を共にした。
女部長の田中さんに「一緒に来てくれないの?」といぶかしがられたが、
「あまり女性とばかり一緒だと何だかんだ言われますから」とごまかした。

吉田さんも毎日のように部屋へ来た。そして体育会系の豪快なセックス。
激しく喘ぐ彼女を貫きながら「なんで俺こんなことやってんだ」と考えたりした。

本来の目的以外で悩み多い視察旅行も終盤に入り、とうとう帰国前日。
日程最終日ということで、向こうの政府高官(閣僚級)との懇談会が催された。
会場に向かうバスで、いつものように隣に座った吉田さんが小声で話し掛けてくる。

「ねえ、小川さんと話してないの?」
「え? ええまあ…そうですね」
「彼女に聞かれたわよ。『吉田さん、高橋君と仲良くなったんですか?』って」

なぜかズキッとした。半ば無理やり犯した罪悪感とも少し違う切ない感情。
こないだ知り合ったばかりの人妻相手に、俺は何を思い悩んでるんだ?
柄にもなく深刻な顔つきを見た吉田さんが続ける。

「アタシ、今日はそっちの部屋に行かないからさ。ちゃんと話してみたら?」

驚いて吉田さんの顔を見た。彼女はクスッと笑い、俺にウインクしてみせた。

懇談の内容も全く頭に入らないまま、最後の日程も無事終了。
田中部長の強い要望で、俺は女性陣のお土産買いに付き合わされた。

何日かぶりで小川さんと一緒に行動する。何となく居づらいのは変わらないが、
なぜか小川さんは俺にぴったりと寄り添う。しかも、どこか嬉しそうな様子。
通訳する以外は特に言葉を交わさなかったが、ふと目が合うと微笑んできた。

あの夜のこと怒ってないのかな、なんて都合良い考えが頭をよぎる自分を嫌悪。
吉田さんは少し離れた所から、ニヤニヤ笑って俺たちを見てた。

最終日ということで、夕食は団員そろって現地では高級なレストランへ。
食事が終わって帰り際、思いきって小川さんに声をかけた。

「あの、よかったらこれから飲みに行きませんか?」
「…」
「いえ、その…無理にとは言わないんですけど…」
「…うん、いいよ」

ホテルのバーに団員のオジサンたちがたむろしてるのは分かってたから、
繁華街を歩いて、少し離れたあまり危なくなさそうなバーに入る。

「あの時は本当に申し訳ありませんでした」

小さなテーブルを挟んで小川さんに頭を下げた。

「後悔…してる?」
「後悔というか、反省してます」
「なんで反省してるの?」

意表を突く質問。そりゃあ、相手が嫌がってるのに無理やりセックスしたから…。
同意してたらいいの? いや、それでもやっぱり人妻だし…。
独身相手ならいいの? 業界の視察旅行で他の団員に手を出すのはちょっと…。

別に質問を畳みかけられたわけじゃないが、何がどう悪いか考えもせず
とにかく謝らなきゃという気持ちばかり先走っていた自分がまた恥ずかしくなる。
しどろもどろでうつむく俺に、小川さんは優しく微笑みかけた。

「別に高橋君のこと怒ってるんじゃないよ」

周りに日本語の分かる人がいないせいか、小川さんは率直に語ってくれた。

初めて俺と会ったときから「弟みたいで可愛いな」と気になっていたこと。
一緒に行動するようになって、退屈な視察旅行がとても楽しかったこと。
どこかで俺のことを「草食系男子だもんね」と甘く見てたこと。

あの日は2人きりでマッサージされ「ちょっとマズいかも」と思ったこと。
同時にスリル感でドキドキしたし、性的にも異様に興奮したこと。
それでも、もともと浮気願望はなく、最後まで許す気もなかったこと。

セックス自体は最高に気持ち良く、途中から浮気も何も考えられなくなったこと。
もともと男性経験が少なく、セックスで本格的にイッたのは初めてだったこと。
終わってから旦那への罪悪感と、浮気でイッた自分への嫌悪感で涙が出たこと。

このまま一度きりの過ちにして、何もなかったことにしようと考えたこと。
翌日、吉田さんから「高橋君と喧嘩したの? なら貰っちゃうよ」と言われたこと。
次の日から吉田さんが俺の隣にいるのを見て、なぜか猛烈に嫉妬したこと…

「さっき誘われて、ものすごく嬉しかった。これじゃ奥さん失格だよね」

静かに話す小川さんを見ながら、自分が何も分かってなかったと思い知らされた。
かといってどう振る舞うべきだったか、ちゃんと答えが出たわけじゃない。
ただ、俺を苦しめていたモヤモヤ感の正体は、ようやく分かった気がした。

店を出て宿舎のホテルまで、ずっと手を繋いで夜道を歩いた。
部屋はホテルの同じ階だが、少し離れてる。手を繋いだまま俺の部屋の前に立つ。
無言で立ち止まり小川さんを見た。彼女も俺を見てニコリと微笑んだ。

 (・e・)(・e・)

タオルを巻いてシャワーから出てきた小川さんは、ゾクッとするほど色っぽかった。
ベッド脇で抱き合って唇を重ねる。俺より頭一つ小さな体躯が腕にすっぽり収まる。
舌を絡めながら、十何年か前のファーストキスのような興奮を覚えた。

キスしたまま、彼女の体を包むタオルをはらりと外す。
抱くと折れそうな細い体に、不釣り合いとも言える大きな両乳房。
丸みを帯びた腰、細くしなやかな脚。肌は少し浅黒いがきめ細かくて滑らかだ。

優しく抱き上げてベッドに横たえ、もう一度濃厚なキスをしてから胸に顔を埋める。
柔らかく張りのある乳房を揉み、硬くピンと突き出た小さめの乳首を口に含んだ。

「ああぁん…」

切ない声に俺の股間はまた硬さを増す。
完全に勃起した乳首を交互に吸いながら、全身を撫でるように愛撫。
この素晴らしい肢体を堪能することなく、しゃにむに挿入した数日前の自分が
いかに愚かで浅はかだったか、思い出すと苦笑いしたくなった。

唇から首筋、胸に何度も舌を往復させながら下半身に手を伸ばす。
整えられた薄めの陰毛をかき分け指を這わすと、早くもベトベトに濡れていた。
トロトロの膣をかき回しながら、肥大化したクリを指先で刺激。

「いいっ…いい…あああああぁぁぁ????!」

小川さんは切ない声を上げながら、小さな体をバウンドさせた。
呼吸が整うまでじっと抱き締めながら、どちらからともなく唇を重ねる。
唾液を激しく交換しながら、彼女の手が俺の下腹部に伸びた。

「すごい…大きい…」

体を起こした小川さんが俺の股間に顔を近づけ、膨れ上がった亀頭を口に含む。
吉田さんのようなパワフルさはないが、几帳面な性格の出た丁寧なフェラだ。
吸い立てるんじゃなくて、愛情を込めて尿道からカリを丹念に舐め回す感じ。
我慢も限界だった。俺は極限にまで膨張したペニスをゆっくりと口から抜いた。

「小川さん、本気で好きです」
「嬉しい…私も」

初めて素直な気持ちを伝えた。肉棒に手を添え、亀頭を膣口にあてがう。
ゆっくりとねじ込むのに合わせ、彼女の口から「あああ…」と喘ぎ声が漏れる。
根元まで挿入すると、ペニスの先端が子宮口に触れた。

「…気持ち良いです」
「はう…あああぁぁ…すてき…」

俺はゆっくりストロークを始めた。ペニス全体を湿った粘膜が包み込む。
あの日と同じ感触だが、今日は小川さんも完全に受け入れる準備が整っていた。

「ああん…いい…いいわ…すてき…」

腰を動かすたび、突き刺すような快感が脳天から脊髄、そして全身に広がった。
正常位で交わりながら、小川さんは俺の腰を抱えるように脚を絡める。
天井知らずの勢いで快感のボルテージが上がり、同時に強烈な射精感が襲ってきた。

「ああ…俺…イキます」
「きて…ちょうだい…あああああぁぁぁ????!」

俺の下で小川さんが体をのけぞらせ、勃起を締め付ける力がググッと強まる。
それと同時に膣を埋め尽くした肉棒の先から大量の精液が吐き出された。
二度、三度と噴き出すザーメン。小川さんは体をブルブルと震わせてる。
ペニスを奥深く咥えた膣だけが、俺の精子を最後の一滴まで搾り取るかのように
まるで別の生き物みたいにヒクヒクと痙攣してた。

そのまましばらく抱き合っていると、小川さんが上気した顔で俺を見上げた。
俺は身を屈めるように唇を重ねる。彼女は俺の首に腕を絡めてキスに応じた。
弾みでズルリと抜けたペニスは、一度射精したとは思えない硬さを保っていた。

その後、どれだけ交わったか覚えていない。10回以上かもしれない。
何度射精しても小川さんの裸体を見ると俺の股間は硬さを取り戻した。
飲んだことないが、バイアグラを服用するとこんな風になるのかなと思った。

ようやく区切りを付けたのは夜も白み始めた時刻。それでも彼女と離れたくなくて、
ベッドの中で抱き合いながら何度も「愛してる」「好き」と囁き合った。

 (・e・)(・e・)

翌朝、寝不足のまま帰途に就いた。
バスで空港まで行き、某先進国へ空路移動。そこから先は日本まで直行便だ。
時差の関係で機中泊になったが、ほぼ徹夜の俺にはむしろ好都合だった。

機内で視察団員は大体まとまった場所に座席が取ってある。
もちろん一人ひとり席が割り当てられてるが、そこは団体旅行。
あちこちで「窓側と代わって」「私は通路側の方が」と交換交渉が始まった。

最年少の俺は当然のように、みんな嫌がる3人席の真ん中へ移らされた。
まあ、どんな席だろうと熟睡する自信はあったけどな。
前の座席下に手荷物を押し込み、早々とうつらうつら始めたら、誰かが俺の手を握る。
顔を上げると、いつの間にか隣の席を確保した小川さんが俺を見ていた。

「疲れたよね。日本までゆっくり眠ろ」

離陸して軽い食事が出た後、機内の照明が消え本格的な就寝タイム。
小川さんと手を繋いだまま、俺は夢うつつでこの10日間を思い返した。

帰国したらいつもの日常が再開する。いいオジサンだが頼りにならない上司。
義理堅いが頭も堅い同期。優しさとセクハラが紙一重で混在するお局OLたち。
その前に録画番組をチェックしなきゃ。週末には久しぶりに釣りに行きたいな。
そういや総務のユリちゃんと食事の約束してたけど、まだ店も決めてないや。

小川さんも帰国したら日常業務と生活が待ってるわけだ。
そもそもマーケティングプランナーって具体的にどんな仕事してんだろ?
小さな会社みたいだし忙しいんだろうな。旦那も彼女の帰国を待ってるはず。
子供はいないらしいが、結婚2年目だからまだラブラブなんだろう。
何せ10日ぶりの夫婦再会だ。帰ったその日は絶対に一発やるよな。

リゾラバ(だったか?)とは少し違うけど、日本語の通じない特殊な環境で、
一定期間ずっと行動を共にしてると、疑似の恋愛感情が生まれても不思議じゃない。
あんなに美しく見え、愛おしく思えた小川さんも、あと数時間で普通の奥さんか。
まあ、ズリネタにはなりそう。あんな気持ち良いセックスは初めての経験だったし。

もちろん彼女にも同じことが言えるわけで、旅先で一緒になった年下の草食男子。
周りはオジサンばかりで、現地語も話せるから二重、三重のバイアスがかかるよな。
夫婦仲に問題もないし、基本的にまじめな奥様がはまった一時のアバンチュールか。

帰国して旦那に抱かれたら目が覚め、俺とのことも「いい思い出」になるのかな。
というか女はあっさりしてるから、思い出にすら残らなかったりして。
どちらにせよ、あまりに陳腐な不倫物語。本人は結構燃え上がったんだけどな。

とりとめもないことを考えながら夢とうつつの間をさまよってると、
いきなり頭からすっぽり毛布を被せられた。両肩と胸に誰かの重さを感じる。
両頬に柔らかな指が触れた次の瞬間、湿った感触が俺の唇をふさいだ。

艶めかしい舌が俺の口内をかき回す。俺も負けじと舌を奥深く挿し込む。
肩越しに細い体を抱き締めると、嗅ぎ慣れた甘い香りと機内食の残り香がした。
舌を絡めていたのは2?3分。この時間が永遠に続いてほしいと思った。

「高橋君、大好きよ…」

ささやくようなか細い声が、少しだけ震えていた。

空港の到着ロビーで、他の団員らに「お世話になりました」と頭を下げて回る。
ライバル社もいれば、これから取引先になるかもしれない会社もある。
向こうは若輩の俺なんか眼中にないだろうが、俺にとっては他社でも「偉いさん」だ。

もちろん女性陣3人にも挨拶を忘れちゃいけない。
女部長の田中さんは「企業秘密を教えてくれたら、ご馳走するわよ」と冗談を飛ばす。
記者の吉田さんは「プライベートな話はこっちにね」と私用アドレスを教えてくれた。

小川さんは俺の目をじっと見ながら「じゃあ…またね」と小さく手を振った。
踵を返しトランクを引いて歩く彼女の向こうに、小柄な中年男性が立っていた。
男性は「奥さん」からトランクを受け取り、2人並んで駐車場へと歩き始める。

俺は深呼吸してからバス乗り場へと急いだ。土産の詰まったトランクが重い。
上司から出社は翌日でいいと言われてたが、どうしても仕事したい気分だった。

 (・e・)(・e・)

この話に後日談はいらないだろ?

というか、いろいろ問題があって、あまり細かいことは書けないんだよな。
どうしても気になるって人以外、以下の部分は読み飛ばしてくれ。

帰国から2週間くらいして視察団の「解団式」…という名目の飲み会に呼ばれた。
小川さんも来てた。変わらず魅力的で、なぜか俺の隣に座った。

それからまあ、いろんな経緯があって俺は会社を辞めた。
同業他社に再就職して、今は小川さん(仮名なw)の直属の部下だったりする。

仕事でも私生活でも、このままマイルドに彼女の尻に敷かれそうだ。
それはそれで幸せな人生かもしれない。少なくとも今は幸せだし。

空港で別れ、思い出を胸に秘めて俺は新たな人生を、彼女は再び温かい家庭へ
…というのが予定調和のエンディングだってことくらい百も承知してる。
きれいな終わり方を期待した人には申し訳ないが、現実こんなもんだ。

友達に元カノを品評してもらう

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ジャンルは寝取られにしましたが実際は寝取られたわけではありません。
元カノを友達に品評してもらい、ちょっと憂鬱勃起気味の出来事なので近いジャンルを選択させてもらいました。
彼女と別れた時の寂しさなどは友達と騒いで紛らわせるのは誰もがある事かもしれません。
友達が別れても男仲間で集まるし、俺が別れた時もみんな集まってくれました。
俺が19の時に別れ、友達らとの慰め会でした。
友達に会わせる機会もなく、半年で別れてしまった彼女だったので、友達は元カノをどんな娘かわからず、あまりフォローもできないという感じでした。
俺は彼女とのプリクラなどを見せると、
「まぁこぉ言うのはなんだけど…あんまり可愛くないし次見つかるよw」
的なフォローだった。
彼女をバカにされた気もしたが、すでに終わった事だし彼女を誉めても俺に未練が残るだけなので、敢えて友達は言ってくれているのだろうとポジティブ変換。
それで当時はすっきりした。
次の慰め会の機会は22の時。
また彼女と友達を会わせる機会がないまま破局。
前回の経験を生かし写真を見せた。
やはり友達らは彼女を貶し気味に言ってくれた。
しかし次第に酒が入ってくると、夏場だけの付き合いで写真が水着姿やちょっと露出の高い服装だった事もあってか、友達らが
「地味にいい身体してるw」
などと始まった。
すると当時童貞の友達もいたため一気に話が下系にヒートアップ。
「なんかエロそうw」
とか
「これ水着浮きそうw」
などとみんな勝手に盛り上がってきたので、捏造話だが
「そうそうwポロリして目の前のオッサンにすげー見られてたw」
とか言うと友達らが
「見たかった」
とか
「ポロリしたの?!」
とか食いつきまくり。
「まじ!ちょっと寒かったみたいですげー乳首ビンビンでさw」
などと言うと、友達らはさらに食いつき
「AV女優とかタレント(ヌード)に例えると誰みたいなおっぱい?毛?」
などと質問してきた。
その時は適当に答えたがなぜか元カノにたいしていろいろ聞かれてちょっと興奮してしまった。
そして26の時。
前の彼女と別れ、すぐに付き合い4年の思い出あり。
今回は友達らとも絡み多数ありで仲良くなっていたため、ちょっと友達らもショックを受けてた。
今回は全く彼女は貶されずむしろ誉められまくり。
未練が残りそうでヤバかった。
また酒が入ってくると、友達の1人が
「俺ぶっちゃけちょっと○○チャン好きになりそうだったもんw」
的な発言。
するとみんなそれぞれの思いをカミングアウト。
まぁ俺も友達の彼女のムネチラやパンチラはついつい見てしまうが、友達らも同じだったらしい。
「○○チャンの胸元がいつも気になってさw」
と言われ
「お前の彼女の方が全然でかいのに?」
と笑うと
「今だから言うけど○○チャン乳首見える時あってさw」
と言われた。
「まじで?」

と聞くと他の友達も
「見えそうだとは思ったけどお前に悪いから我慢した。…けど○○が見てるなら俺も見たかったw」
的な会話に。
すると乳首目撃をした友達が自慢?したくなったのか
「○○チャン肌白いのに意外と乳首黒いよな?」
とか俺に同意を求めてきた…
「まぁ…コンプレックスだったみたいw」
と乗ってしまったためか友達らは暴走し出し、乳輪はどうだのとか陰毛はどうだのとかフェラはどうだのの質問ばかり。
俺は憂鬱勃起で暴露。
すると友達らは元カノに対しちょっとロリっぽいイメージを持っていたみたいで黒乳首と剛毛に驚いていたがギャップに勃起したらしい。
俺はそれに味をしめその後の彼女はハメ撮りが可能なら撮影したし、水着や下着などを撮り、別れる度に友達らに見せてきた。
友達らが元カノの画像で勃起や目の前でオナをするときに妙に興奮してしまう変な性癖が開花してしまった…さすがに現役彼女は見せないけど…。

婚約者の調教動画が見つかって7

優子を不倫のおもちゃにして調教していた男に対して、制裁を加えるために何とか手がかりをつかもうと、優子の部屋に隠してあったUSBメモリ内の動画を調べる作業を続けていた。

前回見た動画はあまりにも酷い物だったので、本当に男に対して殺意に似た怒りがわき上がっていた。
ただ、同時にそこまで汚されてしまった優子と、このまま予定通り結婚できるのか?・・・  そんな葛藤も持っていた。

しかし、優子と過ごすときはそんな事はおくびにも見せずに過ごしていた。結婚式に関して、具体的な話もするようになっていた。しかし、俺の心は迷いと疑惑と色々な感情でグチャグチャだった。

優子の部屋のパスワードがわからない方のUSBメモリも、いっそ持ち出して専門業者に出す事を検討していた。
しかし、1日で解析できない可能性が高いと言われていた事もあり、踏み出せなかった。

結局、動画を見る事で手がかりを得ようともがいていた。

その動画にまず映ったのは、どこかのマンションらしき部屋の一室で、股下0cmのピンク色のマイクロミニスカートをはいて、上はブラジャーだけ、しかもカップ部分の布がなく、ピンクのヒモで出来たようなブラを身につけた優子だった。

白くて小ぶりなおっぱいが丸出しになったビッチが着るような下着を身につけて、部屋の中を掃除している優子が映っている。

かがむとスカートの中が丸見えになり、下着をはいていないのが確認できた。相変わらず毛が無くツルツルしたあそこがチラッと映り、体育の時とか、自宅で風呂に入るときとか、どうしていたのだろう?と、意味も無く心配してしまった。

掃除をしているところを、無言で淡々と写していたが、ピンポーンとインターフォンの音がして優子はカメラを見た。
「本当に、このまま行くんですか?」
「ほら、待たせたらダメだろ?行けよ」
「・・・・・はい・・・」

そう言って、玄関の方に向かう優子。
映像はそこで一瞬途切れ、場面が変わって玄関が映るアングルになった。全くカメラが動かないところを見ると、固定してあるようだ。その玄関の様子から何か手がかりは無いかと必死で見ていると、エロい下着を着た優子が映り込んできた。
ドアの前に立ち、ノブに手を伸ばして固まる優子。そのままの姿でドアを開けるなんて出来るわけがないと思った。
するともう1度ピンポーンと鳴り、それに驚いたようにノブを回してしまう優子。

ドアがガチャリと開き、
「お待たせしました!」
と言う、元気な男の声がする。
ドアが完全に開くと、ピザを持った若い男が驚いた顔をしているのが映った。
優子は胸を隠す事もせずに、
「ありがとうございます。いくらですか?」
小声でそう聞いた。声は、震えているような響きだった。

若い男は、優子の胸に目線が合っていたが、慌ててそらしながら
「4,800円です」
と、うわずった声で言った。
そして優子は下駄箱の上の財布から、まず4,000円を渡し、細かいのを用意していたが、硬貨を落してしまった。

すると優子は若い男に背を向けて、足を伸ばしたまま腰から曲げて、床の上の硬貨を拾い出す・・・

時間をかけて硬貨を拾う優子。
若い男の目線は、優子のスカートの中にあっている。
当然、優子の丸見えのあそこが見えているはずだ・・・

そして硬貨を渡すと、両手にピザを持って優子に渡そうとする若い男のペニスを、ズボンの上から触る優子・・・
「このフランクフルトも、追加で食べてもいいですか?」
信じられない事を言う優子・・・

「えっ!? ちょっと! お客さん・・・ えっ!?」
驚きながら、全力で後ずさる男。一歩踏み込みながら、さらに股間を触る優子。
男はドアに背中が当たり、それ以上下がれない。両手もふさがっていて、腰を変な風にくねらせながら逃げようとする。

優子は、手慣れた風に見えるなめらかな動作で、男のベルトとジッパーを操作して、ズボンを膝まで下ろしてしまう・・・

トランクス丸出しになった若い男は、思いっきりテントを張っていたが
「お客さん! ダメです! 困ります!」
そう言って慌てふためいている。ピザを下駄箱に置けばいいだけのような気もするが、パニックになっているようだ。

優子はそのままトランクスも下ろして、
「いただきます」
そう小声で言って、男のペニスを口に含んだ・・・

もう、吐きそうだった。まだ高○生の優子に、こんな恐ろしい事をさせている男は、何を考えているのかわからなかった。愛しているなら、優子の事を愛しているのならば、なぜ他の男にこんな事をさせるのか?全く理解できないし、嫌悪感と怒りしかわかない。

動画の中では、口もきけなくなった若い男が、優子にフェラチオをされるがままになっている。
ピザ屋さんの制服で、両手にピザの大きな箱を抱えた若い男が、エロいブラにノーパンの高○生の優子にフェラチオをされている・・・
信じられないが、映像は残酷にその後の光景も映し出す。

しばらくフェラチオをしていたが、若い男が
「ダメです! 出てしまいます! お客さん!」
その声に合わせて、口からペニスを抜いて手でしごき始める優子。
「ごめんなさい!イきます!」
男がそう言うと、ペニスを自分の顔に向ける優子。

男が震えると、白い精子がペニスから勢いよく飛び出した。
それが、優子のあどけない可愛い顔を汚していく。鼻やまぶたや、前髪、頬などを白くドロドロにしながら、射精が続く。それを体を震わせながら受けている優子。

そして、出し切ると若い男はビザを玄関の床に置き、逃げるように飛び出していった。優子は玄関の鍵をかけると、フレームアウトしていった。
また場面が変わり、顔に精子を付けたままの優子がアップで映った。
男は優子の股間に手を突っ込むと、
「お前は本当にどうしようも無い淫乱ドMだなw」嘲笑するようにそう言うと、手を抜いてカメラの前に持ってくる。
右手の指先は、たっぷりと濡れているようだ。
「あぁぁっっ! いやぁぁ・・」

「ピザ屋の店員のくわえながら、何でこんなになってるんだ?」
「ゴメンなさいぃ・・  あんな変態なことしながら、興奮してましたぁ・・・  ハァ・・・ んっ」
「お前、イっただろ?顔射されてw」
「あぁぁ・・・ はい・・ イってしまいましたぁ・・・ 知らない男の人の臭い精子を顔に浴びながら、淫乱優子はイきましたぁっ! ゴメンなさぃぃ!」

「尻出せ」
男がそう言うと、優子は嬉しそうに
「はい!ご主人様!」
そう言って男に尻を向けて、さっきピザ屋の若い男にしたように、膝を伸ばしたまま腰から曲げて尻を突き出した。
そしてさらに、自分の両手であそこのビラビラを左右に広げた。クパァと、音がした気がするほど大きく広げている。
優子のピンク色の膣内が、怪しくうごめいているのがカメラでもわかるほどだった。

男は黙ってその大きすぎるペニスを一息に優子の中に挿入した。

「ぐはぁあっ! イくっ! イくっ! いくぅぅぅ・・・ あがぁぁ・・」
そう言って、背中が真っ二つになるのでは?と思うくらいのけぞりながら痙攣している。

男はそんな優子の状態など気にせずに、強くピストンをしている。
「もうダメ・・・ イったのにイっちゃう・・・  イっちゃうよぉ・・・  あがぁぁっ! ご主人さまぁぁ・・・ 愛してます!  愛してます!  世界一愛してます!  奥さんよりもご主人様の事愛してるよぉ・・・  あぁぁっ!  イくっ!」
そう言ってまたのけぞる優子。

やはり、不倫という事は間違いないとわかった。許せない・・・

「イくぞ」
男は短くそう言うと、優子の腰を両手で持ち、引きつけるようにしながら優子の一番奥深いところで射精した。

「あぁぁぁ・・・ 出てます・・・  幸せです・・・  ご主人さまぁ・・ もう奥さんとはしちゃダメだよぉ・・・」
「愛してるぞ・・・ お前が俺の願望を叶えてくれるなら、もうお前としかしない・・・」

優子の一途な恋愛感情を逆手に取り、奴隷のような扱いを受け入れさせているというのがわかった・・・

ただしかし、優子も男に奥さんがいるとわかっていながら不倫をしているというのがわかり、ショックだったし気持ちが大きく揺らいだ。

そう思っていたら、動画の中で
「もうすぐ離婚成立するんですよね?  信じていいんですよね?」
そんな事を優子が言っている。
「心配かけてすまないな。弁護士同士の話し合いが長引いてるから・・・  でも、もうすぐだと思う・・・  信じてくれ。俺が愛してるのは、優子だけだ。」

こんな良くあるウソに引っかかる優子が、不憫で仕方ない。バカな女だと言って、嫌いになれれば良いのだが、優子がいない生活など想像できないし、耐えられそうも無い・・・

とにかく男に制裁を加える事が出来れば、優子の事も消化できると信じていた。

そのために、萎えそうな気持ちを奮い立たせながら動画をさらに確認した・・・

婚約者の調教動画が見つかって5

優子が昔調教されていた動画が見つかり、ひたすら戸惑い動揺していたが、男が結婚していて不倫の相手として優子をおもちゃにしていたことが判明して、燃えるような怒りに包まれていた。

とは言っても全く手がかりはなく、優子に聞くわけにもいかず、優子の調教動画に手がかりを求めて膨大な数のファイルの確認をしていた。

怒りに支えられているとは言え、それは非常に気が重く優子への気持ちが揺らぐのに十分な衝撃的な内容ばかりだった。

男は、巧みに自分の顔が映らないようにしていたし、編集もしているようだ。また、優子にはご主人様としか呼ばせないなど、徹底して証拠が残らないように気配りをしていた。

早送りで飛ばしていきたいが、音声をすべて聞かないことには手がかりは得られないと思い、吐きそうになりながらすべて見ていった。

ハードな物が多い中、遊園地でデートをしている動画があり見ていると、優子にチケットを買いに行かせているところを写している。
何か小さなリモコンのスイッチを入れると、窓口でチケットを購入している優子がビクンと震えて、腰が引けるのが映る・・・
優子が戻りアップで映ると、薄手のブラウスの胸のところには、乳首がはっきりと浮き出ていた。

男は乳首をつまみながら
「なに堅くしてる?」と聞く。
「あぁっ! ごめんなさぃぃ・・・ リモコンが・・・ あっ・・・  いやぁ・・・」
小声でエロい声を上げながら、身をくねらす。
「優子は係の人と話ながら乳首をこんなにするのか?」
「ごめんなさいぃ・・ あぁぁ・・・  ダメです・・・  イきそう・・・」
まだあどけない顔の優子が、顔を真っ赤にしながらそう言う。
男は、リモコンのスイッチを切りながら
「勝手にイくな」
短くそう言う。
「いやぁぁ・・・  いじわるしないでください・・・」
泣きそうな顔でそう言う優子。こんな顔を、俺以外の誰かに見せてきたと思うと、泣きそうになる。

そして場面が変わり、園内のレストランで注文をする優子。明らかに顔が赤く息が荒い・・・
「ドリンクは、いつお持ちしますか?」
「・・・ンッ!  先で・・・  んんっ!  お願いします」
そう言いながら、ブルブル体を震わせる優子。店員さんは、怪訝な顔をしながら奥に引っ込む。
カメラを真っ直ぐに見つめながら、
「イきましたぁ・・・ ゴメンなさぃ   ご主人様以外の人と話ながらイってしまいましたぁ・・・」
そう言う優子の顔は、とろけたような顔で幸せそうであり、男への絶対的な信頼と愛があふれていてくじけそうだった。

その後は、観覧車の中で優子にフェラチオをさせている光景が映った。外向きに座った男の横に座り、喉奥までくわえている・・・

しばらくすると、優子が男の上に対面座位の反対の姿勢で腰を下ろしていく。
「ご主人さまぁ・・・  入れても良いですか? 入れさせて下さい」そういって、スカートをめくり上げると、パンティをはいていないのが見えた。

そのまま挿入すると、
「あぁぁっ!  だめぇぇ!  見られちゃう!  イっちゃう! ご主人さまぁぁ!  イっていいですか!?」入れてすぐにそこまで高まる優子・・・

「良いぞ、イけ」
短くそう言うと、優子は狂ったように腰を上下する。頂上付近とは言え、他から見られている気がする。
「ご主人様!イきます! あぁぁっ!  こんなところで、人に見られながらイきます! イくぅっ!」
そう叫びながらのけぞる優子。
男も、短く体を震わすと、優子の中に注ぎ込んだようだ・・・

「あぁぁぁ・・・・ ご主人様の出てます・・・・  ありがとうございます・・・  愛してます・・・・」
そう言う優子は、とろけきった顔で幸せの絶頂にいるようだ・・・

そして、優子の本気汁で真っ白に汚れたペニスを、愛おしそうに舐めてくわえて綺麗にすると、服を整えてゴンドラを出た・・・

その間もずっとビデオを回しているが、歩きながら優子の太ももを伝う白い液体が映っていた・・・

この動画も、全く手がかりがなく、ただただ凹んだだけだった・・・

この前の、屈辱的なロストバージンの動画といい、このまま見続けたら、男を殺してしまうのは間違いないと思った・・・


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