萌え体験談

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幼馴染・親友・友達

逆さ盗撮で

俺は29歳。
25の頃からはまっちまってやっと足を洗えた(今のところ)から
ここに経験を書こうと思う。
ま、フィクションかどうかは想像に任せるよ。

主に駅や本屋、デパートのエスカレーターでスカートの中を
デジカメメインで盗撮をしていた。数回バレた事があったので足を洗おうと
思っていた矢先にこんな出来事があったんだ。
ちょっと文章力ない。すまん。

季節は暖かくなり始めた5月の半ば、GWが終わり客が減る時期を狙った。
さらに生足スカートが増えて一番獲物が増える時期だ。
その日もオープンして10分後にいつも通りファッションビルのお気に入りポイントに向かった。
なぜ10分後かというと、オープン直後は各ショップの店員が1人ずつ外に出てて
「いらっしゃいませ」って言う為に待ってるんだよ。
ショップ店員を狙うわけじゃないけど出来るだけ見られる回数は減らしたいのでね。

待ち始めて5分位経った頃、向こうからめちゃくちゃ可愛く茶髪で
パステル系のアンサンブルと下は薄いピンクのプリーツスカート、
ニーソにパンプスという最高の格好の子が目に止まった。
こっちに向かって歩いてくるって事は90%エスカレーターに乗るんだ。
(ここはエスカレーターの先は行き止まりでショップも1つしかない)

近づいてくるにつれて顔が可愛い事も確認できた!
しいて言えば王様のブ○ンチに出ている曽根由希江(マニアックw)を
もうちょっと幼くした感じで、身長も150cm位のチビオネ系って感じだった。

状況確認を怠ってはならない。周りの状況を瞬時に見極めに入る。
その子の後ろから来る別の客もいない。
警備員も・・・・いないな。ショップ店員は・・・レジに台帳を置いて記入やら、
棚を拭いたりしている。行ける。今までの経験から成功の可能性は高いと感じた。

獲物が可愛いと妙に緊張するのは引退まで変わらなかったがw
その時も例に漏れずハァハァ緊張しながら女の子から死角に隠れタイミングを待った。
カメラ電源ON!マクロ設定OK。

O脚でかなりテトテトゆっくり歩く子だったから凄く長く感じたが、、
とうとうエスカレーターに差し掛かり自分もすかさず後ろについた。

行為に及ぶ時のベストな立ち位置は一段空けて立つんだけど、
いきなりそこに立つとたまに後ろをチェックする子がいるから、最初は5段くらい空けて様子を
見るんだ。そしてスカートを直したり振り向いたりするかを見極める。

その子は後ろは振り向かなかったがスカートを直すために
下を向きながらだったから真後ろにいたら存在がばれたかもしれない。
よかった。
しかし良く見ると足も細くてキレイだしO脚だからかかとが凄く開いてて
めちゃくちゃ撮りやすいって思ったな。

エスカレーターも中盤に差し掛かりいよいよ行動開始。
カメラを差し込む時間を出来るだけ短くする事が重要だ。

まずは一枚目。ひざの位置でフラッシュは炊いてパシャリ。
成功だ。女の子は気づいていない。

俺の後ろを確認するが誰もいない。交差する下りエスカレーターも誰もいない。
ここは5段ほど下がろう。そうする事によって2Fから3Fに乗り継ぐ時も
警戒心があまり高くならないのだ。
真後ろにいたら歩いていってしまうか警戒されまくるからね。

で、その2Fから3Fへ折り返す時に目が合ったんだ。
めちゃくちゃ可愛い。。付き合いたい位だ。
っと、あれ?目が合う時間が長いなwでも意識してるって
思われると警戒心が一気に高まるから目を逸らす。

無事5段空けたまま2Fから3Fへのエスカレーターに乗り、
最初と同じ状況に。今度はまず全身を撮るためフラッシュをOFF
オートフォーカスでパシャリ。まぁこれは周りを気にすれば出来るよな。
そして逆さ写真を確認。
白のテカテカ!生パンだ。こりゃとことん追うしかない。

すかさずフラッシュON、マクロ設定ONにして1段空けた所に近づき
パシャリ。その瞬間女の子がピクっとなった気がした。バレたか?(汗)
あせって後ろを確認せず5段空けた所に戻る。幸い後ろも周りも人はいなかったが。

と同時に3Fから4Fの折り返し。さっきと同じ状況で目が一瞬合うが向こうも
すぐそらした。でもあれ?顔赤くね?バレてんのか?でも強く言えない子?
俺も緊張してたからそこはあまり覚えてないんだけど、なんかもう一回行けそうって
思った。

ちなみにこのビル7Fまであるけど7Fはレストランだから運が良くて6Fまでなんだ。
しかし6Fはメンズメイン。となると長くてもあと2回がタイムリミット。

4Fから5Fへ上がるエスカレーター、今度は早めに1段空けたポジションへ移動。
その時女の子が少し横向いてるような?ホント少しだけど。
ええい、気が弱そうだから行っちまえと無理やり強行。パシャリ!
と同時に女の子が明らかにビクってなった。俺は焦ってカメラを引っ込める。
でもあれ?こっちは向いてない。俺も心臓バクバク。

もう5段下がる余裕も無くそのまま4F?5Fへ折り返し。
明らかに下向いたまま耳も真っ赤にして、またエスカレーターに乗った。
俺も追いかけて乗った。今度は最初から1段あけたポジションに。
(今だから落ち着いて当時の気持ちを補完してるけど、実際は
 あたふたしてるよ。俺も)

でもまぁ撮られてる事に気づいてるんだろうから隠したり防御するのかと思って
たんだけど。。。。ん?なんか完全に前向いちゃったしさっきより5cmくらい
足開いてない?れれ?罠?
しかし興奮してた俺は構わずパシャっと。その子下向いてるから絶対光見えてるわ。
でも女の子は動かず。

5Fについて降りて行っちゃったんだけどなんかぎこちない歩き方。
怖くてヒザが笑ってるとか言うのかね?そんな感じ。俺も全身を撮る為に
降りたけどさすがに撮ってすぐ引き返して階段の所にあるベンチに
隠れるように座って写真を確認。

んー我ながらうまくいった。歩きながらの前身はボケちゃったけど。
パンツは1枚目、んーエロイ。ニーソがチラッと見える位置から
お尻全体まで完璧。
2枚目、ふくらはぎから撮ったから大分リアリティーあるというかエロイというかww
3枚目、完全ばれてるやつだなぁ、、ちょっと怖くて光が漏れないように
アップで撮ったんだけど。。。
あそこの部分が濡れてる。。。あれ?2枚目は濡れて無いぞ?
って事は3枚目の時足開いたのはわざと?興奮してた?って追いかけてみるか!って
思って顔上げたらその子がこっち向いてそこにいた!ww

こういう時言葉マジで出ないねw
ヤバーって顔してたと思う。オロオロしてたらその子が。。
「、、、撮りましたよね」ってすっげー小さい声で言うのが聞こえた。
(ちなみに声は「かしゆか」かって位可愛い声!馬鹿そうなしゃべり方だが)
さすがにハイとも言えず黙ってた。目も逸らしたね。
1、2分そのままだったので耐え切れず?チラ見した。
その子もモジモジ。あれ?モジモジ?怒ってないなこれ。顔も耳も真っ赤だ。
この子ドM???俺ドS。

ここらへんは正確性に少し欠けるかも。

心の声「そういえば2枚目から3枚目の間で染みが出来る位濡れてたんだった。
ちょっとカマかけてみるか」

俺「ゴメンね。。」
その子「・・・」モジモジ
俺「その。。」
その子「いつも撮ってるんですか?」←小さい声
俺「君が可愛すぎて。。つい」
その子「・・・本当ですか?私にだけですか?」←小さい声、下向きっぱなしでチラチラ見てくる
俺「こんな事初めてだよ」
←カメラのフラッシュ部分半分ふさいで白飛びしないようにしてるから常習バレバレだがバレてない
突然女の子、俺のそで持って無言で引っ張る。力はそれほど強くは無い。
突き出されるのかと思ってビクビクしてたらそのまま近くにあった女便に引っ張られていく。
もちろん個室に引っ張られて鍵閉めたらその子、
ギューって抱きついてきた!(これマジよw)

俺覚えてないけど多分バクバクだったが、その子の心拍はハッキリ覚えてる。
めちゃドキドキしてた。俺フルボッキ。。。はしてなかった。まだね。
俺手添えていいのかなとか冷静になってきた頃、便器に座らされた。
で、なんでまたがって来るのwwwって思ったらパンツごしなのに濡れてるの
めっちゃわかる位濡れてる!と同時に俺の首に手回してきてキスの嵐!
ちょーいい匂い!何これこの子アホじゃないのって当時は思ってませんw

その子「ボソボソ」←小さい声
俺「え?」
って言ったらまたキスの嵐!!

あまりに積極的だったので俺からも舌絡めてみたら応戦応戦。
時折「んっんっ」って言いながらアソコは俺の脚に擦ってくるわ
ベロは絡めてくるわでそりゃエッチ開始ですよねw
しかもチビ曽根由希江ってきたもんだ。
なんかえらいハァハァ言ってる。可愛いのにこんなエロイなんて。。
てか良く見たら俺のモモ部分シミ出来てるんですけどこの後どうしたらw

まぁエッチの部分は文章下手なんで割愛させて頂くとして。
結局ゴム無しで最後までやったよ。外出しだけど。
前に普通の友達と生でやったらクラミジア移されて半トラウマだったから
怖かったんだけど性欲に負けた。
トイレの出入り口にカメラあったんだけど大丈夫かなぁw

結論言っとくと、タイプだったんだって。最初(2Fから3Fの時)
見た時カッコイイって思ってたから目線が長く合ってたみたい。
(俺の外見、成宮を小さくした(orz)感じ)
って思ってた所にフラッシュに気づいて、俺だったのでびっくりしたのと、
凄く興奮しちゃったと。怒りは全然無かったみたい。好きな人には
何でも許しちゃうタイプなんだってさ。
名前はエリ。22歳でショップ店員。ナンパされる事も多いみたいだけど
タイプの人だとやっぱり怖くないし、ドキドキしてエッチな気分になるらしい。
その日は12時からバイトで時間までブラブラしてた所を俺に捕まったんだって。
連絡先交換してメールはやってるけどまだ2回目は会ってない。
他の人に盗撮なんてしちゃだめだよーって甘えながら言ってくる。
可愛いから普通に彼女にしたいけど股軽そうだしね!

早くこれを挿れて・・・

俺が彼女に振られて、ちょいへこみ気味の時に
高校の友達(女)と飲みに行ったんだよね。
向こうには、彼氏がいて。
飲みの話題は、たわいもない話→彼の話と移っていき、
ボソっと彼は昔やんちゃしてた男だから、
前戯とかほとんど無しにつっこんでいったら終わりが
男ってもんだ!みたいなの。って愚痴をこぼして。
男は彼しか知らないけど、結構長くつきあっていて
もう二人とも就職して、このままだと私、女の悦び知らないまま
一生を過ごすのかな、的な事を言った。

そうしたら、俺が教えてやる、って発想になるよな?
相手は、好きでもないただの友達であったとしても。

要は、その友達と飲んでた時にそういう話になり
じゃあ、俺がって思ったわけですよ。
で、わざと電車がなくなる時間まで時計に気がつかないふりをして
飲み倒し、そろそろ行こうか、あれ電車がないぞ、と。
で、ホテル泊まろうか、と持って行く。
相手は、さっぱりした性格で、いいけど、何もしないよ、と。

で、シャワーは浴びるがもと着てた服をまた着直した形で
ベッドイン。
キスを迫るもかわされ、首やほっぺにしかキス出来ない形で
ちょこちょこと他愛のない話をする。
「私にも選ぶ権利がある」までいわれる始末・・・。orz
で、流れで腕枕をすると友達が
「うーん。こうしてると落ち着く」って。
これが俺の別れたばっかりの彼女と同じ事いうもんだから、
うっわーってなる俺。腕を抜いて、反対を向く。
それに対して友達が「ごめんごめん。」って慰めながら、
覆い被さるようにしてきたところ
急反転、攻撃開始。
がばっと唇を奪うことに成功。

相手が特に嫌がるそぶりも見せないので
そのまま、舌を入れ絡ませる。
口を塞いだまま、服の上から体をなで回し、
唇を耳、首筋と這わせる。
そして、左手でベルトをはずそうとすると
「それはダメ」と断固拒否。
しょうがないので、もう一度キスをたっぷり
しようとすると今度は拒否されることがなくなった。
また、舌を絡ませながら上半身を脱がせていく。
少々強引に上半身を裸にすると、大きな胸。
今まで見た中で一番大きかったな。
「ずいぶんと豊かな胸だね」というと
「会社の更衣室でもよく先輩とかにいわれる。」と。
胸を揉み、その柔らかさを堪能すると共に
チクビを舐め始める。感じ始めているのがわかる。
ベルトは先ほど拒否されたので、胸の愛撫をたっぷりと
続けながら、自分も上半身を脱ぎ
「肌と肌を合わせるのが好きなんだ」って
抱きしめながら、またキスをする。

そのまま、うつぶせになってもらい、
背中に舌を這わせる。相手がぴくんって反応し始める。
「背中が感じるんだね。」って言うと
「うん。初めて知った。」って。
腰の辺りから首筋まで背骨に沿って一気に舐めあげ、そのままうなじに
キスをすると、声を漏らし始めた。
いける、と判断した俺は、また仰向けにして
チクビを吸いながら、ベルトに手をかけた。
抵抗しない!
そのままベルトをはずし、パンツを脱がせると
自分のジーンズを脱ぐ。
お互い下着1枚のみとなった体を重ね、
肌と肌がすり合う感触を味わう。
キスをして胸を揉みながら、必要以上に足と足をこすり合わせ
膝を局部に当てるように動かす。
相手は、初めての快感に酔い始めている。
唇を鎖骨から胸、チクビ、そして脇腹から太ももへと移動させる。
下着に手をかけてゆっくりとおろし始める。
相手は腰を上げ、脱がせるのを手伝ってくれる。
ついに、相手は全裸になった。
とりあえず、下着で隠れていたところにキスを始める。
敏感なところの周りから、徐々に中心に向かって。
クリの辺りをなめ回すと体を反らせながら
あえぎ声を上げる。
友達のこういう姿って想像したことないから、妙に新鮮で
こっちもびっくりするよね。
気持ちよさそうにする相手に対して
「気持ちいい?セッ●スってこういうものだよ。」と言うと
「うん。気持ちいい・・・。」と答える。
我慢出来ない俺は、トランクスを脱いで全裸に。

全裸の状態でクンニを続ける。
「気持ちよかったら、素直に気持ちいいことを
全身で表現していいよ。」って伝える。
相手がちゃんと反応してくれないと、どこが気持ちいいか
わからないものね。
相手が十分感じ始めて、濡らし、体を反らせるようになる。
開いた足の間に体を入れ、いれたくてうずうずしている
自分のものを相手の濡れた部分に押し当てながら、
チクビを舐める。そして、
「もう、全裸で俺のと○○の間には何もないよ。どうする?」
と聞くと、
「ゴムつけて・・・そこにあるから。」って言う。
ホテルはよく来るようだ。
そして、ゴム装着。
すんなりと挿入。見たことのない友達の姿に
興奮しながら、正上位のまま腰を前後させる。
完全に感じ始めた彼女は、俺にしがみついてくる。
そのまま、フィニッシュ。

1回戦が終了の後、「今度は俺を気持ちよくしてよ。」と
言うと、「あまりしたことないから教えて。」と言い出す。
そして、髪の毛をゴムで縛り出す・・・。
なんだ、そのやる気は?と思いつつ、
「じゃあ、俺がやったみたく、首筋から全身に舌を這わせて」と
お願いし、「男もチクビは感じるんだよ。」というと
素直に首筋からチクビ、そしておへそ下腹部へとキスをし、舐めていく。
フ●ラはあまりうまくなかったが、気持ちいいところを教えていると
またギンギンになった。
「舐めあいっこしようよ。」といい、69に持ち込むと
またまたあえぎ始める彼女。しかし、今度は自分の番と気合いが入っているので
口を休めることがない。
それでは、おもしろくないので
クリの部分を舐めあげながら、指を入れて動かすことにした。
初めての事にもだえる彼女。
フ●ラしていた時に添えていた左手で俺のものを掴んだまま
あえぎ声を上げ、右手でシーツを掴み、目をつぶり頭を垂れる彼女。
そして、驚いたのが次の瞬間。
うっすらと目を開けた彼女は、掴んだ俺のもの見つめながら
「早くこれを挿れて・・・。」と言った。
興奮した。
今度は後ろからしてみることにした。ゆっくりと俺のを
射し込む。背中を反らせ、あごをあげて感じる彼女。
「ああ、気持ちいい・・・」彼女が知らなかった
女の悦びというものに染まっていく様を感じながら
後ろから突きながら、大きな胸を再び両手で堪能する。
しかしながら、自分の未熟さから両手で胸を堪能していると
うまくつけないので、再び腰に手を戻し、時々深く突く。
背中が感じることを思い出し、背中にキスをしながら
突いていると、再び絶頂感が。
相手も今までにない、乱れ方と共に絶頂へ。

話を聞いた感じ、初めていったようだった。
バックからが気持ちいいと。
少し激しくされる方が気持ちいい模様。
そんな開発をしながら、半年くらいだったかな
何回も体を重ねてしまった。
今は二人とも結婚して、飲みに行ってもそんなことは
全くしないけどね。

風俗嬢が合コンにやってきた。

3週間前、久し振りに風俗へ行った。
馴染みだった店が看板を変えてリニューアルしたってメールが届いてて、1週間禁欲して出向いちゃったんです。
行ってみると女の子達の大半は同じ子らしい。
平日の夕方だったから空いてて、すぐに案内できる子が5人いた。
3人は顔を手で隠したりしてたんだが、その中にひときわ目立つ女の子を発見。
『この子人気あるんですよぉ?』というスタッフの言葉を聞きながら、3サイズとかを聞いた。

痩せてるけど肉感もバッチリあるEカップの現役女子大生です・・なんて言われたら溜まりません。
その子を指名して言われたビジネスホテルで待機してた。
現れた女の子を見て思わず心の中でガッツポーズ。
手で隠されていた顔はマジで綺麗系で、こんな子と遊べるなんて最高じゃん!とテンションも上がりまくり。
でもそのテンションも初めだけで、すぐに地雷だと分かりました。

まず店に電話してからベッドに腰掛け煙草を吸い出す。
世間話を俺に振り始め、45分しかないのに始めようとする素振りが無い。
言っておくが俺はそこまで風俗嬢に嫌われた経験はないよw
別にカッコイイわけじゃないけど、嫌われるような感じでも無いと思う。

10分ぐらい喋ってて、終いには「普段はお客さんがジュースくれる」とか「指名してくれる人はゆっくり焦らない」とかまで言い出す始末。
だから何?って思いながら俺は勝手に服を脱ぎ始めた。
「キスは好きじゃない」「指入れられると痛いだけ」「寝不足で疲れてる」などなど。
これは早く終わりにした方がイイと思って、俺から誘ってシャワーを浴びました。
これがまた最悪で、俺の体は洗わないし、自分のオマンコだけをチョロチョロしか洗わない。
なんつ?ヤツだ!と思いながらも勃起している俺は、手を掴んで触らせると仕方なく手コキ開始。

ベッドに行ってからはもっと酷くて、フェラは軽く咥えるだけのヤル気なし。
俺が胸を触ろうとすると「乳首痛いから」と拒否。
ローションを垂らされて力強い手コキが始まり、騎乗位素股が始まったと思ったら、ただ上に跨っての手コキ。
高速で強く握っての手コキだったから、不覚にも数分で撃沈した俺。
さっさとシャワー浴びて着替えると、今度は「指名してくれたら・・・」みたいな話をし出した。
ムカついたので「こんなサービスしかできないヤツを指名するかよ」と一喝。
顔が引きつってたけど、ホテルを出てから店に電話して苦情を言った。
まぁ?そんな事をしても意味が無いのは分かってたけど、何もしないで帰れなかっただけ。

久し振りに行った風俗で最悪だったよ?と友達と呑みながらのネタにしてたんだが、これが素晴らしい機会になるとは思ってもいなかった。
風俗に行ってから3週間ぐらい経過した一昨日の土曜日、友達がやってくれた合コンに行ってきた。
仕事で1時間ぐらい遅れて行ったんだけど、個室に入って女の子を見た瞬間時間が止まりました。
真ん中の席にあの地雷風俗嬢が座ってて、俺を見て硬直してる。
思わず俺も固まっちゃってて、一瞬頭の中が真っ白になった。
冷静を装いながら席に座って呑み始めたけど、俺も風俗嬢もすげぇ?意識してたと思う。
『どうした?緊張してんの?久し振りの女子大生で』と友達にカラかわれるほど、何も喋れない状況だった。

どうにもこうにも・・・と思ってトイレに立った俺を、あの風俗嬢が追いかけてきた。
『ちょっとあっちに来てっ』
『えっ?何で?』
『イイから早くっ!!』
そう言われて連れて行かれたのは入口の横にあった階段。
友達が出てきても死角になる場所で、新しいお客が来ない限りひと気の無い場所。

『お願いだからお店の事言わないでね』
『あぁ?風俗の事?』
『当たり前でしょ、それ以外何があると思ってんの』
『あぁ・・・』
『絶対友達に言わないでよね!』
『あぁ?分かってるよ』

呆気にとられていたっていうか、ちょっとパニくってたんだと思う。
一方的に上から目線で言われて、風俗嬢はさっさと戻っていった。
いなくなって冷静になってくると、当たり前だが無性にイライラし始めた。
なんだ?あの態度は。なんで俺があんな言われ方されなきゃいけなんだ?アイツ勘違いしてんだろ!
怒りがフツフツと湧き始め、どうにもおさえる事が出来ない状態。
もうこうなったら泣きっ面見てやる・・・怒りを抑えながら部屋に戻りました。
風俗嬢は俺をチラっと見て、すぐにツン!とシカトしてる感じ。

呑み始めてしばらくしてから、考えていた話を話題にしてみた。
『そ?いえば最近の大学生とかってキャバ嬢とか風俗嬢とか多いんでしょ?』
女の子達はこの言葉に隠された意図を知らないから、普通に答えてくれてた。
『えぇーそうなの?周りにはいないけど』
『でも○○ちゃんてキャバ嬢やってたじゃん』
『あっ!そうだね!でも風俗はないよね』
『マジあり得ないでしょ』

そんな話をしている友達の横で、焦りまくりの顔をする風俗嬢。
その表情を見ていると思わず笑いが込み上げて来そうだった。
ぎこちなく周りにあわせてたけど、焦りまくりなのは見ててスグ分かったしね。

『でもさぁ?キャバ嬢なら言うかもしれないけど、風俗嬢は言えなくない?』
『言えないよねぇー!円光とかも言えないじゃん』
『円光も風俗も似たようなもんだな』
『いても分からないよね。でもできる子って凄く無い?知らない人のアレ舐めちゃうんだから』
『アタシむりー!絶対無理!オヤジのアレなんてぞっとする』

盛り上がれば盛り上がるほど焦りまくりの風俗嬢。
なんどか会話をそらそうとしてたけど、すかさず俺が修正するから風俗話が続いてた。
業を煮やした風俗嬢が席を立ったので、俺もトイレに行くフリをして部屋を出た。
そしたらさっき呼ばれた場所の近くに立ってる風俗嬢がいて、俺をジッと見てるわけです(笑)
フラフラ近付いていくとすげー剣幕で怒ってきた。

『なんであんな話するのよ!最悪じゃん!』
『あぁ?俺が悪い事したのか?』
『言わないって約束したでしょ!』
『だから何も言ってねーだろ?つーかお前態度デカくね?』
『デカくねーよ!ふざけんなよ』
『ふざけてんのはお前だろ?自分の状況分かってんのか?』
『・・・・』
『オヤジのチンコしゃぶって金もらってんのはお前だろ?』
『何言ってんだよテメー』
『てめぇ?お前ホント頭が痛いヤツだな。もうイイよ』
『ちょっと待てよ!もうイイってなんだよ!』
『待てよじゃねーだろ?待ってくださいだろ?』
『・・・』

黙ってる風俗嬢を見て心の中で大満足の俺。
そのまま部屋に戻ろうとしたらいきなり腕を掴まれた。

『分かったから・・言わないで・・・下さい・・・』
『今さらおせーんだよ。俺のチンコしゃぶった話でもするか?』
『ゴメンなさい・・・言わないで下さい・・・』
『じゃ言わないなら何してくれるんだ?ここでしゃぶるか?』
『そんなのできるわけないじゃん!』
『だろ?じゃ?イイよ、楽しく話そうぜ?』
『ここでじゃ無理だから!お願い!!ねっ?お願いだから・・・』
『この後ホテルにでも行くか?なら考えてやってもイイぞ』
『・・・・・分かったから・・・・言わないでよね・・・・』

その後の呑みはヒヤヒヤだったと思う。
時々俺が風俗ネタを織り交ぜるもんだから、その都度表情が固まってたし。
俺は中でも1番可愛くない子とメアド交換をした。
何かあった時の保険になるかなって思ったから。
俺が交換しようとしたら風俗嬢が邪魔したりしてたのは笑えたなぁ。

飲み屋を出てみんながカラオケに行くとか言うので、俺は仕事があるから先に帰ると伝えた。
風俗嬢も『じゃアタシも帰るよ』と言い出したが、俺はさっさと歩いて駅に向かった。
駅の近くで待っていると風俗嬢が慌ててやってきた。
無言のままタクシーに乗って、違うエリアに移動した。
タクシーの中でまず自慢の巨乳を揉みまくったが、もう文句も何も言わない。
調子に乗ってミニスカートの中に手を入れたが、運ちゃんがミラーで見てたのでヤメた(笑)
風俗嬢はさっきまでの威勢も無く、ただ黙って下を向いて頂けでした。

泊まる予定だったのでコンビニに寄って、飲み物とツマミを購入。
ラブホで宿泊を選んだ俺に『泊まるの?』と焦ってたけど、俺は『当たり前だろ』と一蹴。
つーかこの時間は泊まりしかねーんだよ!とダルそうに言ってやった。
まずは部屋に入って無理やり乾杯した。
『別に俺はお前を脅してるわけじゃないんだけど』
『・・・・・』
『この方がお前も気が済むだろ?』
『・・・・・うん・・・』

呑み終わって洋服を脱がせてもらい、一緒にシャワーを浴びた。
『店のサービスみたいに体洗ってよ』
『分かった・・・・』
さすが風俗嬢。諦めたかと思ったら、普通に店と同じ振る舞いを始めてきた。
顔は不貞腐れてたけど、洗ったりシャワーを当ててきたりするのは馴れたもん。
俺には最悪な接客してたくせに、指名とかしてくれる客にはちゃんとやるんだろうね。

痛いと言ってた乳首を摘まんだり、巨乳を揉みまくりながら体を洗ってもらった。
『じゃとりあえずしゃぶって』
もう無言でそのまましゃがんで、あんなに嫌がってたフェラチオを開始。
舌でペロペロ舐めて・・・なんてフェラじゃなくて、いきなり最高潮の激しいフェラ。
『お前ナメてんだろ?まずは舌で丁寧に舐めるのが普通だろーが』
上目遣いで不貞腐れた顔をしていたが、決心したらしく丁寧に舐め始めた。
これがまた何とも言えない気持ち良さだった。
征服感たっぷりだったんだろうね。
思わず頭を掴んで軽いイラマチオまでしちゃったし。
それには頭を振って嫌がってたけど関係無い。

昂ぶる感情のせいか、思ってた以上にギンギンになってた。
バキュームを始めた頃には、このままじゃイカされると思ったほど興奮してた。
だからひとまず中断させて、今度は風俗嬢を縁に座らせて大股開きをさせた。
お手入れしてるらしく、薄ら生えた陰毛は綺麗に揃ってた。
『綺麗にするから自分で広げろよ』
まるでAVのようなスタイルで、風俗嬢は自らオマンコを左右に広げた。
そこにシャワーをダイレクトに当てたら、『んぅんっ』と脚を閉じそうになる。
閉じるなよと命令しながらクリトリスに当たる様シャワーを噴射し続けた。

ダメっ!ダメっ!と腰を震わせながら悶える姿には興奮した。
このままイカれても面白くないからシャワーを止め、舐めた人差し指を膣内に挿入。
クチョクチョ音が鳴るほど濡れまくりのオマンコを、ゆっくりゆっくり刺激していった。
指が2本に増えた頃には完全に喘ぎ声を出すほどになっていた。
腕も疲れるしと思った俺は、シャワーをクリトリスに当て膣内を指で刺激しまくった。
最後は呆気なかった。
俺の肩にしがみ付いてきて、『んんんっっっ』と唸るような声を出しながら昇天。
昇天している間も激しく動かしてたら『もう許してっ!!』とか言われちゃったしw

ベッドに行ってからはまずはフェラチオ。
もう普通にしゃぶってくれてて気持ち良かった。
時々チラチラと上目遣いで見てくる顔は、生意気なんだけど凌辱されてる感ありあり。
『アタシのオマンコにオチンチン挿れて下さい』
命令して俺の目を見て言わせたよw
声が小さかったから3回もねww
膣内が空洞になるタイプみたいで、挿れてる時はあんまり気持ち良くなかった。
だけど揺れる巨乳と凌辱されてる感たっぷりの表情だけで十分だった。
別にコイツを気持ち良くさせるつもりもなかったので、好きなように腰を振りまくった。
バックでケツをパンパン引っ叩きながら、アナルが見えるよう左右に開いたりして。
ラストスパートの正常位で腰を振りまくってたら、案外興奮してたみたい。
命令もしてないのに、キスしたら積極的に舌絡めてきてたし。

ちゃんとゴム内に射精して、後はお決まりのお掃除フェラ。
さすがに嫌な顔をしてたけど、バッチリ丁寧にしゃぶってもらった。
まぁーー最高でしたw

しばらくグッタリしてたかと思ったら、突然無言で立ち上がって風呂場に消えていった風俗嬢。
別にイイやと放置していると、出てきて服を着出したから笑えた。
『まだ満足してないんですけど?』
笑いながらそう言ってやったが、元の生意気な顔になって『はぁ?』とか言われる俺。
『ラブホでお前が帰ったら俺も帰らなきゃいけないだろ?アホか』
『もう十分でしょ!帰らせてよ!』
『あ?帰る?そっかぁーじゃーしょうがねぇーなぁ・・・』
『お願いだからヤメてよ、もう・・・』
『別に無理強いはさせないよ?やっぱり自主的じゃないと楽しくないし』

ほぼ着替え終ってた風俗嬢を椅子の前にしゃがませ、洗って無いままのチンコをまた舐めてもらった。
洋服の上から巨乳を揉みまくり、途中で煙草を吸ったりしながらのフェラチオ。
イカせたら終わりと勘違いしたのか、またもや激しくしゃぶり出しやがった風俗嬢。
思い通りにはいかせるか!って事で、ベッドに押し倒してパンツだけ脱がせた。
ゴムを付けて『お前が挿れて腰振れよ』と命令。
濡れてないかなって思ったけど、触ってみたらベチョベチョだからウケた。
あんな生意気な態度のくせに、フェラチオだけで濡らしてる可愛い風俗嬢。

『俺をイカせたらもう帰ろうぜ?』
この言葉を聞いてヤル気になったらしく、それはもう楽し過ぎる騎乗位だった。
洋服は着たままだったから、ミニスカートをたくし上げての腰振り。
やればできんじゃん!という前後左右に振るグラインド。
動けば動くほど子宮に亀頭が痛いほど当たるもんだから、途中から気持ち良かったんだと思う。
生意気な表情はまた消え失せて、目を閉じて声を出さないように我慢する表情に萌えた。

ヤンキー座りのような体勢にさせて乳首を舐めさせ、舌を突き出すとしゃぶってくれる。
舌をしゃぶらせながら下から突きまくって、疲れたら風俗嬢に腰を振らせてた。
最後は口内射精にしようと決めてたから、イキそうになった頃に正常位へ。
『口に出すからな!出してって言ってみ?』
『お口に出してっ』
言えよ・言わないの繰り返しだったが、最後は素直にそう言ってくれた。

しゃぶりつかないと洋服とか顔に精子付くぞ?
そう言いながら限界まで腰を振って、ゴムを取って顔に近付けた途端しゃぶりついてくる風俗嬢。
この積極性が堪りませんでした。
激しくしゃぶり上げる口の中に、精子をドクドクと放出してやった。
出てる最中にも頭を掴んで腰を振り、苦しくなって飲ませるよう画策。
予想通りゲホゲホなりつつ、精子を半分以上飲んだみたい。
チンコを口から抜いたら横にブワッと吐き出してたしw

お掃除フェラも丁寧にさせて、一緒にまたシャワーを浴びた。
このアホ女、最後の最後にも笑わせてくれた。
電車なんてとっくにない時間だったから、大通りに向かって歩いてたんですよ。
別に一緒に帰るつもりもなかったから、『先にタクシー乗ってイイよ』と言ったんです。
『あっ・・うん・・・あ・・』みたいな変な態度だったから、何だ?と思いながら歩いてました。
コンビニのある大通りまで来た時、突然言われた一言が『お金貸して下さい』だぜw
今日は男にゴチってもらう予定で、お金なんて数千円しか持って来なかったらしい。
コンビニでおろせば?と冷ややかに言ったら、カードも持ってきてないとか言う始末。

ここで素直に貸したら、普通に持ち逃げされそうな予感がしてた。
だからメールをさせたんだよね。俺からお金を借りますって。
返さない時は自分が風俗嬢だという秘密を、みんなにバラして下さい・・みたいなメール。
『これお前の友達に見せちゃうからね?』もう笑いが止まりませんでした。
1万円貸してやってそのまま見送った俺。
また会わなきゃいけないようなので、また楽しませてもらおうと思ってます。
彼女にしたら良い人生経験でしょw
これで真面目に可愛く仕事をしたら、もっと売れっ子になれるのにねww

それじゃこの辺で終わりまーす。
お疲れさんでした!

高校野球の思い出

俺は野球が好きだった。
小学校の時、はじめてホームランを打った時のあのバットの感触が忘れられない。
俺の学生時代は朝から晩までボールを追って過ごす、ただそれだけの毎日だった。
そんな生活に不満を感じたことは1度も無い。
仲間とみんなで、甲子園を目指して汗を流すことは充実感に満ちていたし、
なによりも、母子家庭で育った俺は、野球の力を買われ特待生として
学費の援助を受けられることが母を助けているような気がして、嬉しかった。
父は俺が9歳の時に亡くなったため、母が喫茶店で働きながら、たった一人で俺を育ててくれた。
息子の俺が言うのも変だが、
母はちょっと冷たい雰囲気はあるが、かなりの美人で子供の頃から俺の自慢だった。
清楚で美しい母を目当てで喫茶店に通ってくるお客さんもたくさん居たほどだ。

高2の時、うちの学校は、地区予選を勝ち進み準決勝まで進んでいた。
そんなある日、事件は起こった。
練習からの帰り道、友人の弘樹と二人で帰っていると酔っ払いに絡まれた。
顔をよく見ると見知った顔、母の働く喫茶店で時々顔を見かける町内会のおっさんだった。
相手は、俺だと気づくとニタ?と笑って、突然、弘樹に唾をはきかけた。
「お前!何してんだ!」弘樹が叫んだ時、
俺の脳裏には、このオッサンにスケベな冗談を言われて困った顔をした母が頭をよぎり言いようの無い怒りがこみ上げてきた。
気づいたときには、そいつを殴っていた。

翌日、野球部内は大騒ぎになっていた。暴力事件で甲子園予選辞退。
俺の浅慮のせいで、あと一歩だったのに、みんなの努力が水の泡になってしまった。
監督や担任と謝りに行き必死で頭を下げたが、許してはもらえなかった。
生涯親友だと誓い合った仲間に、もう会わせる顔はない、学校も退学になるだろう、
俺は自殺しようと死に場所を探して、一晩中さ迷い歩いた。
しかし、結局、一人ぼっちになってしまう母のことを考えて、どうしても死ぬことはできなかった。
翌日、半殺しになるまで皆に殴ってもらおうと、決死の思いで学校へ行くと、事態が急変していた。
あのおっさんが俺を許して、全てを無かったことにしてくれたというのだ。
監督からすぐにお礼を言いに行きなさいと言われ、俺は、おっさんの家を訪れた。
自営業なのか、自宅兼オフィスのような所へ通されると、町内会のおっさん連中が3人ほどいた。
俺は「許してくれてありがとうございました」と素直に頭を下げた。
すると、「あんたのために、許したわけじゃないから、頭なんか下げなくたっていいよ」と
おっさん達は意味ありげに笑った。
「あんな綺麗なお母さんを悲しませちゃ駄目だぞ」
「うん。うん。とっても素敵だった」
一人のおっさんが、ニヤニヤしながら、窓の方へ歩いていった。
そこには、一人掛けの高級そうなソファが、一脚だけ離されて、ぽつりと置かれていた。
『聞いてはいけない』頭の中で警鐘が鳴り響いた。

「あんな美人ちゃんに、真っ裸で頼まれちゃあ、男なら誰だって許すってもんだ。」
おっさんは、肘掛の部分を撫でながら
「ここに足乗っけて座って、股おっぴろげ?だ、絶景かな絶景かなってもんだっ。なあ、高野さん」
「うわっはっは。あんなに興奮したの初めてだぜ。あのお澄まし美佐ちゃんが、自分でおマ○コ広げて、どうぞ見てくださいだ」
「清楚なお顔に似ず、嫌らしい乳首は甘酸っぱかったな」
「さっきマスターに言ったら、泣いて悔しがってたぜ。」

俺のせいだ。俺のせいで母がこんな奴らに玩具にされた。
気が狂いそうになった。「テメーぶっ殺してやる!」飛びかかっていった。
しかし「いいかげんにしろ!」おっさんの意表をつくような怒声で、動きを止めてしまった。
「殴れや!馬鹿息子!今度は、町内会旅行でストリップさせるか? 」
「お前さん助けるためなら、美佐ちゃん何でもするぞ。町内中の男に尻の穴まで見せるだろ。」

俺は母の働く喫茶店へ向かった。
全くもって普通だった。ごく自然に母は、そこにいた。
俺の顔を見つけると「昨日は、何処へ行っていたの!心配したんだからね!」と微笑んだ。
俺は「試合続けられることになった」とだけ伝えた。
「そう。良かったわね。頑張らなきゃだめだぞ!」と背中を叩かれた。
俺は、学校へは戻らずに、家へ帰って、ベッドに突っ伏して泣いた。ひたすら泣いた。

強い女

幼稚園の頃から近所に住んでるアキラは俺と同じ空手道場に通ってて
小さい時からお転婆で背が高い奴だった。
小学校高学年から中学生3年まで身長はアキラの方が上だった。
高校生に上がってやっと追いついて高3の177cmでやっと1cm追い抜いたくらいだった。

幼稚園から小学校高学年まで遊ぶ時は常に短パンで男子に混ざって
ショートカットの短い髪で遠目から見ると少年にしか見えない
スカートなんかはいてる所一度も見たことが無い
男子と違う所は女子トイレに行くというくらいしか違いがなかったと言ってもいい
しかも低学年くらいまでは男子と連れションしてた。
喧嘩してもクラスで一番強くてガキ大将を何人も泣かしてた。

サッカーとか鬼ごっこ男子に混ざってやっても常に一番だから
女子にも男子にも一目置かれていて
空手も全国大会優勝した父親をもってるせいかとにかく強くて
何度も練習とか組み手とか相手したけど一度も勝った事が無かった。

だから小学校高学年まではアキラを異性として全く意識しなかった。
男みたいな奴だと思っていたし、なにせ喧嘩も空手もアキラには勝った事が無いから
嫌いじゃないけれど、正直ちょっと怖い苦手な奴だった。
何をしても敵わないから劣等感を抱いていたのかもしれない
小学生の心理なんてそんなもんだよね?
そんなわけで中学生に上がるまでは凄く女の子らしい線の細い子に憧れてた。

アキラは単なる幼馴染で気楽な遊び友達
道場の時は絶対に敵わない格上
女子だと思った事は無いし意識するような相手じゃない
アキラが小学校高学年まで憧れの人だったのはドラゴンボールの孫悟空
彼女は小学3年生まで本気でカメハメハ撃つのが将来の目標だった。

俺は空手は親父が厳しくて半分はイヤイヤ続けてた所がある
正直何時までたってもアキラに勝てなくてふて腐れてたこともあった。
まあ、そんなだから勝てないってのも有ったと思う
アキラは空手楽しんでたし尊敬する孫悟空や父親と同じようになりたかったんだと思う
小学生の空手大会男子に混ざって優勝したりしてた。

それで、小学校を卒業する事になる数週間前の事だった。
「ヨウちゃん!キャッチボールしよう!」
いつもの様に人の家に庭先から入って縁側から顔を出すアキラ
走ってきたのか息を切らせている
「良いけど宿題は?」
「ヨウちゃん鈍いなぁ、私もう終わったよ」
ハキハキとした喋り方、ショートの黒髪、爽やかに白い歯を見せて笑うアキラ
「俺まだだから一寸待ってよ」
「いいけど早くしなよ」
アキラは今にも体を動かしたくてウズウズしているのか
庭先でグローブの中のボールを空に向かって投げては一人でキャッチしたりしている
とにかくジッとしている事が嫌いなアキラ

「なーまだ?」
庭先で一人ボール遊びしながら声をかけてくる
「ん?あとちょっと」

宿題が終わったので2人で公園へ行きキャッチボール
結構強く投げるアキラのボールを受ける
「いたっ!もう少しかげんして投げろよな!」
「ごめん、ごめん」
アキラは少年のように笑う
「もう直ぐ中学生だね私達」
「うん」
いつもの様にボールをやり取りしながら会話する
「制服もう準備した?」
「うん」
「着てみた?」
「うん」
「どうだった?」
「うーんなんか似合ってなくて変だった」
初めて身につけた詰襟はぶかぶかでなんだか、着せられてる感じだった。
「男子はいいよねズボンだからさ」
「なんで?」
「私絶対男子に笑われるよ」
アキラはスカートが嫌いだから中学生になってセーラー服を着るの事を
嫌がっていた。
「岡本とか絶対馬鹿にしてくる」
内緒だけど当時岡本はアキラの事が好きでよくアキラの事を女男とかいって
からかっていた。

「着てみたの?」
正直アキラのセーラー服姿というのは全くピンとこなかった。
「お父さんが着てみろって言うから着たけど直ぐ脱いだよ」
「だって自分でも変だもん・・にあってないよ・・」
「上崎さんとかなら似合うと思うけどね」
上崎さんというのは当時僕が憧れていた凄く可愛い女の子
アキラはその事を知っていていろいろ相談に乗ってもらっていた。
でも、無理なのはわかってた、上崎さんはその時好きな人が別に居て
それが近所の年上の中学生のカッコいいお兄ちゃんだって・・
なんでも中学生で既に芸能活動というかモデルさんをしているらしいと
上崎さんが自慢していた。

「アキラも上崎さんみたいに髪とか伸ばせばいいじゃん」
半分はフォローのつもり、もう半分は割と本気だった。
アキラは顔の作りは美形だから女らしくすればもてるんじゃないか
と子供ながらに思ったのだ
「熱いし、邪魔だし、それに似合わないよ」
アキラは乗り気じゃなかった。
んで小学校卒業

中学の入学式で初めてアキラのセーラー服姿を見た。
ビックリした普通に似合っていた。
背は高くて足は長いスタイルも悪くない
俺の様にぶかぶかの詰襟をいかにも着せられているという格好に比べれば
アキラのセーラー服はまるでパンフレットやカタログにそのまま仕えそうなくらい
バッチリはまっていた。
髪は短かったけれど、恥ずかしそうに頬をそめたアキラは初めて女の子に見えた。
「笑ったらぶん殴る!」
って言われてたけど、そんな心配は必要なかった。
「う・・ん・・別に変じゃないとおもうよ?」
「そう?本当?でも絶対変だよ・・岡本は変だって言ってたし・・」
岡本は朝からアキラのセーラー服姿を見るなり散々馬鹿にしていた。
でも俺は知っていたソレは岡本の照れ隠しだって
そのあと何人かの男子はアキラのセーラー服姿を見て
「アイツ女だったんだな」
「ちょっと可愛くなった?」
とか冗談半分、アキラなんかにときめいてしまった事へのごまかし半分で言っていた。

一緒にドロだらけで駆け回り
連れションだってした連中は少なからずアキラのセーラー服姿に
ちょっとしたショックを受けていたと思う
でも、それでも僕はまだ上崎さんのセーラー服姿にときめいていた。
実際上崎さんのセーラー服姿は可憐で凄く可愛かった。
僕以外にも彼女が好きだった奴は沢山いたと思う

中学生になってから学校の体育は勿論
空手の時もアキラは明確に女子のカテゴリーに分けられるようになった。
最初はアキラは凄く不満に思ってて凄く怒っていた。
今までずっと男子と一緒にやってきて一度も負けたことが無いのに
急に女子の方へ分けられたから・・・・
「女子とか男子とか関係ないじゃん!」
「うん」
憤慨するアキラに表面上は同意していたけど、でも内心俺は仕方ないと思った。

発育が良かったから小学校6年の時には既にアキラは胸も出てきていたし
スレンダーな体型とは言っても彼方此方が女の子らしくなっていたから
道場や体育で体が触れるとドキッとする事もあったから

そうやって中学では今までなかった壁みたいなものが
俺達男子とアキラの間に生まれた。
男子もアキラが女の子だって事をスッカリ思い出していて
表立ってアキラが好きだって公言する奴もチラホラ出てきた。
アキラは最初そういう勝手な区分けみたいな物に彼女なりに抵抗していたけれど
アキラはそのつもりでも
男子に彼女のそういう気持ちを汲み取れる奴はいなかった。

「なんで?」
昼休みバスケをやってる男子の所にアキラが仲間に入ろうとしたときだった。
男子の中心的な奴がヤンワリ、アキラが入ることに難色を示したのだった。
「いや、別にお前の事がどうこうじゃなくてさ・・バスケなら女子を誘って女子でやれよ・・」
「なんで?今まで一緒にやってきたじゃん」
「でもお前やっぱ女だし・・やっぱやり難いよ・・」
それまで黙ってた奴等も、何となく違和感を感じていたんだと思う
皆そいつのいう事を黙って聞いて反対する奴はいなかった。
俺もその場に居たけれどやっぱりそんな奴等の一人だった。
意識してしまったが最後・・・
そんな俺達を見回して小さく溜息をついたアキラは
「解った・・」
と寂しそうに一言言って女子が楽しそうにお喋りする教室に帰っていった。

そんな事があって
アキラも段々と女子の枠の中で学校生活を送るようになっていた。
俺の家に遊びに来ることも減った。
道場であっても組み手もしなくなった。
その頃にはアキラの実力は俺なんかじゃとても練習相手にならないくらいになっていて
先生や上級生と練習していたから

それでも近所だから時々は顔を合わせるし
登下校が一緒になれば歩きながら色んな事を話した。
夏休みあけからアキラは髪を伸ばし始めて1年生の終わりごろには肩までになっていた。
それを短いポニーテールにしていて、それがその後のアキラのトレードマークになる
「伸ばしてるの?」
と聞いた俺に
「これ以上は邪魔だし伸ばさないけどね・・」
とぶっきらぼうにアキラは言った。

髪を伸ばしたアキラはもう遠目からみても女の子で
近くでみると美少女と言っても差しさわりが無い姿になっていた。
そしてアキラは大好きな体育も時々見学するようになった。
見学するほかの女子に混ざって
走り回る俺達を恨めしそうに見ている姿は少し可愛そうに思えた。
ある日の帰り道、「生理が来たんだ」とアキラが自分で教えてくれた。
俺も流石に気がついていたけど
「大変だな・・」
と答えた。
他に言いようが無かった。

中学二年のときアキラが男子に告白された。
3年生の道場の先輩だった。
強い人で全国とかいっててアキラもよく組み手とかしている先輩だった。
内心俺は2人は出来ているのかもと思った事もあったくらいだった。
でもアキラは断った。
道場の帰り道
「なんで断ったの?」
と何故か気になった俺は聞いた。
「・・・別にそういう事興味ないし」
その後もアキラは学校のクラスメイトとかにも告白されたけど
全員断った。
そのたびに俺は気になって理由を聞いたけどアキラは決まって
「興味ないから」
と短く答えた。

2年生になって修学旅行へ行った。
広島で自動車工場を見学して宮島へ渡り旅館に泊まった。
そこでちょっとした二つの事件があった。
一つ目は詳細は省くが悪い男子が着替えをする女子を覗こうとしていて
結果的に俺もつい出来心で覗いたらアキラの着替えを思い切り見てしまった。
アキラはカーテンも引かずに窓際で着替えていた。
アキラはいつの間にかスポーツブラじゃなくて本格的なブラジャーをつけていた。
「おおおおっ!」と大興奮する男子に俺は焦ってカーテンを閉めた。
「ヨウちゃん見えないよ!」
「ダメだ!!見るな!!」
不満を訴える男子だったけど俺は結局カーテンを開けさせなかった。
アキラの裸を他のやつに見せたくない・・そんな気持ちが沸きあがっていた。

その後旅館でアキラと顔を合わせにくくて彼方此方逃げ回ってアキラを避けていた。
アキラは何度か俺を探しているようだったけど全力で回避していた。
着替えを見てしまって罰が悪かったし、なにより無性に恥ずかしかったのだ
因みに上崎さんは1年の終わりにあの噂のお兄ちゃんと初体験をしたと
自慢していたのをアキラつてに聞いてスッカリ冷めていた。

「松田君いる?」
自分達の部屋で皆でババ抜きをしていたらクラスの女子が数人やってきて
俺を呼び出した。
女子の中でもリーダー格のメンバーだ
「告白か?!」
「あんた等は黙ってな!!」
騒ぐ男子に女子達の一括に静まり返る男子
「松田君ちょっと聞きたい事あるから来て」
「いいけど・・」
内心覗きがばれてつるし上げられるんじゃないかとビクビクしていた。
旅館の非常階段のところへ行くと他の女子も沢山待っていた。
「ななに?」
もう内心穏やかではなかった。
「松田君ってさアキラと仲いいよね?」
「まあ・・家が近所で昔から道場かよってるから・・・」
「松田君ってさアキラの事どう思っているの?」
「どうって・・・・・」
正直なんでこんな事を聞かれているかも解らないし
今一自分でもはっきり整理の出来ていない感情についてイキナリ聞かれたので
俺は答える事が出来ない

「はっきりしないなぁ!」
女子達はイライラしているみたいだった。
「アキラの事好きか嫌いかって聞いてるの!」
「えええっ・・それは・・」
「どっち!?」
異様な迫力だった。
「・・・・・・」
「好き・・かな・・」
別に嫌う理由が無いのだからどっちだと聞かれれば好きと答えるほか無いだろう
俺の答えを聞いた女子達はなにやら目配せをしあって笑っている

「解った、もういいよ戻って」
「???」
訳も分からないまま俺は解放されて
部屋に戻った。男子に色々聞かれたけど
「なんでもないよ」と答えた。

就寝時間が近づいて
トイレに行くとそこでアキラにばったり会った。
「よう・・」
「おう・・」
なんかお互いが変な空気だった。

「あのさ・・ちょっと話しない?」
トイレを出るとアキラがまだそこに居て俺を待っていた。
「いいけど・・」
さっきと同じ非常階段の所でアキラと2人だけ
真っ暗な外を見ながらお互い無言だった。
「あのさ!ヨウちゃんちょっと目をとじてくんない?」
アキラは思い切ったように言った。
「えっ?なんで?」
「いいから!幼馴染の一生のお願い!」
俺を拝むように手を合わせるアキラ
なんだか必死であまり見ないアキラだった。
「・・・いいけど・・」
俺は言われたとおり目を閉じた。
「良いって言うまであけないでよ」
「うん・・」
その時だったふわっと柔らかい感触が唇に触れた。
ソレがアキラの唇だって事は流石の俺も直ぐに分かった。

「ヨウちゃんごめん!」
アキラは「いいよ」というのも忘れたのか
ビックリする俺をほっといて走って行ってしまった。

「????」
意味が分からないままその場に取り残された俺は
かすかに残ったアキラの唇の感触になにか
狐にでも化かされたような気持ちになっていた。

それから部屋に戻った後も何時までも寝付けなかった。

翌朝帰りのバスの中どうも女子の視線が俺に集中している気がして仕方が無かった。
アキラは俺のほうを一切見ないし、一体なんだったのか俺は益々混乱した。

修学旅行が終わってもアキラは俺を避け続けていた。
今までなら1週間に1度は登下校のどちらかでばったり会うはずなのに
一度も会わなくなった。
道場でも口を聞いてくれない話しかけようとしてもそそくさと何処かへ行ってしまう
学校では常に女子のグループの中にいて話しかけ難い
何処と無く他の女子も俺には冷たいからそれとなく探りも入れられない・・

「自分からキスしといてなんだよ!」
俺はちょっと頭にきていた。
「そっちがその気なら俺も無視してやる!!」
ガキというかなんと言うか俺も対抗してアキラを無視しようとした。
といってもコレは無視とはいえない
なんというか親に怒られた子供が業とらしく親を無視してみせるというような
構って欲しい気持ちの裏返しのような行動だったと思う

学校で顔を合わせたり道場で顔を合わせたりしても
俺は不機嫌そうな顔をしてアキラを睨みつけ
アキラが此方に気がつくと業とらしく目を逸らした。
そうやって俺は怒っている!とアキラに見せたかったのだ
アキラが謝ってくることを願っていたのだ
いびつだけど俺はアキラと仲直りしたかった。

そんな時チャンスは来た。
年に1度の道場の掃除で俺とアキラはくじ引きで
道場の裏の草むしりを2人ですることになった。
俺は最初怒ったようにしながらアキラを無視して草を抜いていた。
アキラはいつも強気で脅したって逆にぶん殴るような奴なのに
俺の前ではすっかりビクビクしてて女の子みたいだった。

俺は早く仲直りしたいのに変な意地が邪魔して
自分からは絶対に謝りたくないと思っていた。
そのくせアキラが早く謝ってくるのを心の底から願っていた。
「ヨウちゃん・・ざる・・」
草むしり用のザルをアキラが持ってきた。
久しぶりにアキラの声を聞いた気がした・・

「ヨウちゃん・・ざる・・」たったコレだけの言葉で
俺の心はフワフワ浮いた。
アキラの中で俺はまだヨウちゃんだったから・・・
「ん・・」
アキラからザルを受けとって引き抜いた草を載せる
2人それ以上何を言うべきか分からないままに
裏庭の草を抜く音だけがする

くそっ・・・くそっ!!!
内心アキラと仲直りしたいのにその糸口が見つからず
心がぐちゃぐちゃに成りそうだった。
コレを逃したら俺達はもう二度と前の様になれない気がしていた。

「ヨウちゃん・・ごめんね・・」
それはアキラとの関係で今まで聞いた事がない台詞と声色だった。
「えっ・・」
謝ってくるのを待っていたくせに
アキラにいざ謝られるとなんだか可笑しな気分になっていた。
「なんであやまるん?」
謝ってくるのを待っていたくせに思わず聞いてしまった。

「だって・・ヨウちゃん怒ってたよね・・」
「・・・・・・」
怒ってた・・でも自分でもなんで怒っていたんだろうか・・
今となっては分からなくなっていた。
「お前こそ俺のこと無視してただろ」
「うん・・ごめん・・」
こんな風にしおらしいアキラなんか誰も見たことが無いと思った。

「なんで無視したん?」
「・・・・」
アキラは俺の問いに少し悩んでから話し始めた。
「嫌われたと思ったから・・」
「はあ?」
なんで俺がアキラを嫌いに成る?意味が分からなかった。
「だって私みたいなのにキスとかされてさ・・ヨウちゃん好きな人居るのにさ・・」
上崎さんのことかとおもった。

後のアキラから聞いた話
あの修学旅行の旅館での事、女子の間で告白ゲームというのが
始まって一人ひとり好きな男子の名前をあげるという遊びをやっていたらしい
アキラは最初がんとして口を割らなかったが
周りがドンドン言うので一人だけ言わないわけに行かなくなり
俺の事を小さい頃から好きだと白状したらしい
そしたら女子がイランお節介を始めて俺を呼び出して色々聞いてきた
女子の話で俺がアキラの事を好きだと教えられたが
日頃の俺の態度や俺が上崎さんが好きな事を知っていたアキラは
その場に上崎さんもいたため
女子が本当の事を言っているか確信が持てなかったらしい

アキラを他所に女子は盛り上がり
告白して来いキスして来いと要求がエスカレート
アキラもアキラで素直なもんだから適当に誤魔化すこともせず
非常階段で俺と強引にキスして女子のところへ戻ったわけだった。

「私みたいに男女じゃヨウちゃんも嫌だったでしょ?」
アキラは未だに岡本にからかわれた事を気にしていた。
当の岡本は随分前にアキラに告白して振られているのにも関わらず・・
「べ・・別に嫌じゃなかったよ・・」
めちゃくちゃ恥ずかしかった。
「えっ・・・」
「別にお前とキスしても嫌じゃなかった!」
「でも・・ヨウちゃん上崎さんが好きだったんじゃないの?」
「もうずっと前に諦めてたし気にしてねーよ!」

「そっか・・」
「そうだよ」
「じゃあ私達仲直り・・・だね?」
「うん・・」
「コレからは前みたいにまた話そうね・・」
「うん」

とこんな感じで俺達は仲直りした。
俺としてはこのとき精一杯の告白のつもりだったけど
アキラは単に俺が仲直りしたいだけでアキラの事を異性として
好きだといったとは思っていなかった。って事に後で気が付く

アキラ的には嫌じゃないというだけで
俺の好みは相変わらず上崎さんみたいなタイプだと思ってたらしい
それでも俺のことが好きだったアキラはそれでも俺と仲直りできて嬉しかったらしい

それから前みたいに登下校一緒に帰ったり
道場でも話すようになった。
同じ高校へ進学しても
組み手は相変わらずアキラの方が強くて勝てなかった。

この頃には回りは俺達が普通に付き合っていると思ってたと思う
俺は何度か告白しようとして失敗して思い切って告白したのが
高校1年のクリスマスだった。
それまでずっと親友みたいな関係だった。
クリスマス俺の家に遊びに来たアキラに俺から告白した。
「えっ?!なに?!」
「だから好きだからちゃんと彼女として俺と付き合って欲しい」
「うそ?!え?」
「嘘じゃないよ」
「俺じゃ嫌か?」
「えっ、そそんなわけ無いじゃん・・でもヨウちゃんは私でいいの?」
「当たり前だろ!」
「えっ・あの・・じゃあ・・えっと・・・はい・・ヨウちゃんの彼女になります・・」
身長俺より2センチも高い上に、喧嘩もスポーツも一度も勝った事が無い
そんな強い彼女が俺に出来た瞬間だった。

「でも、なんで俺のこと好きに成ったの?」
改めて俺のほうからキスした後ふと気になって聞いてみた。
「えっ・・ヨウちゃんは何時も私の事そのまま受け入れてくれたでしょ・・」
まあ、確かに俺はアキラのすることに昔から否定的な事を言ったこと無いけど
「そんな事で?」
「そんな事って・・私には大事な事だったよ・・」
なにがきっかけになるか分からないもんだなと思った。

そしてとりあえずこの空手しか知らない不器用な彼女に
彼女の魅力について色々と囁いていこうと思ったのだった。
終わり

キレた女の仕返しは悲惨

高校生のときの話だが。
オレはかなり調子にのっててアホな高校生だった。
後先考えずノリで生きているような感じで
チャラチャラしている感じ。
嫌われてもなかったが女の子からはそういう対象に見られてないというか
周りからバカだアイツはなんて言われてて
それでもヘラヘラしてたからなぁ。

高2のときの話なんだが、
まぁどうしょうもない話だが学年で一番人気の女の子のメグちゃんが
ノーパンで来てるというアホみたいな噂がたった。
冷静に考えたらあり得ないんだが、
そのときはもうテンションMAX!w
男軍団はかなり盛り上がった。

あるときふとフザケ仲間の一人が
「何とかして確かめられねーかなぁ」といいだした。

そーなったらアホなオレは
「オレが確かめるから確かめたら一人千円くれ」と
これまたアホな提案を。
そして総額約2万円につられて
学年1番人気の女の子にスカートめくりを行うという一大行事に発展したw

男子中にメールでその情報が行き渡り
次の日の昼休みに渡り廊下で行うということになった。

その日の渡り廊下は異様な雰囲気。
男ばっかりなぜかギャラリーがw

そしてメグちゃんが友達と登場。
オレは歩くメグちゃんの後ろにまわり
両手で膝くらいから抱きしめるように思いっきり腕を上に振り上げた。

もちろんノーパンではなかったのだがw
キャーと声をだして腕を振り払いしゃがみ込む。
振り返って俺を睨みつけて「サイテー」といって歩いていった。
ちょっと涙目だった。

その後、話題になったのが
意外とメグちゃんのパンツがセクシーだったこと。
白の紐パンで前の面積が結構狭く
一説には毛が透けてたとの話が男子中に流れた。

アホな男子どもはそれだけでテンション上がってたし
もちろん次第にメグちゃんの耳にも入り、
廊下を歩く度に男子からニヤニヤした顔で見られている様な気分だったらしい。

その後、オレは当然のごとくメグちゃんに嫌われ、
一切顔を合わせることはなかったのだが、
ある時メグちゃんの友達伝いで

「メグが今日の放課後に体育倉庫にきてって。
 二人だけで話したいらしいよ」

まぁアホなオレは「実は俺の事が好きだった」なんて
話かよーってな感じでルンルンで体育倉庫へ。

こっからは悲惨だった。。
行ったらもちろんメグちゃんはいたのだが
一緒にいたのは女ヤンキーグループとメグちゃんの友達、総勢20人くらい。

手を後ろで縛られて正座をさせられ罵声の嵐。
メグちゃんも後ろで普段は見せないような軽蔑する様な視線。

そしてそこからはもう最悪だった。
女ヤンキーグループに押さえつけられ
下を脱がされ下半身だけすっぽんぽんに。

キタねーとかホウケーとかくせぇとか散々言われた。

「罰だよ、おら」とチンポを足蹴りされる。

そして、ヤンキーのゴリラみたいな女が
バケツに入った水で石鹸を泡立てて
一人がゴム手袋をはめて剃刀を出してきて
陰毛を剃られ女共は「おこちゃまでちゅねー」とかいって大爆笑。
メグちゃんも笑ってた。

チンポにも泡立てて皮むかれて手コキ。
気持ち良いとかそういう問題ではなかった。
まぁそいつがゴリラみたいな女だからというわけではなく
いってもいってもずっとこすり続けられた。

あれは地獄だ。

オレは女みたいに「やめてーしぬ!しぬ!」とか叫んでた。
女子は手を叩いて笑ってた。

ぐったりした俺を見て一人が

「最後にメグどうするコイツ?」

メグちゃんは俺に近づいてきて俺の股間を蹴り上げた。
悶絶のまま女子は笑って出て行った。

しばらくして俺は不登校になり学校をやめた。
その時撮られた写真が学年全ての教室の黒板にはってあった。
女子からは蔑んだ目で見られ
あれだけ喜んでた男子共は「やり過ぎだろ?」と冷たくなってしまった。

あれ以来トラウマで女の子とは一度も付き合った事がない。
射精が怖くなってしまった。

AMIとの初体験

AMIとは10年以上の付き合い。付き合いといってもいわゆる幼馴染。
AMIは活発というより男っぽい。だからどっちかと言えば男同士の友達みたいだった。
幼稚園から高校を出るまでずっと同じだったが、卒業してはじめて違う道に進んだ。
AMIは看護士になるために寮のある看護学校へ。
俺は家から通える大学へ。
15年近く毎日顔を合わせていた俺たちが顔を合わせなくなって4ヶ月ほどして再開。
去年の8月。
アイツは何も言わずに実家に戻ってきていた。
俺はあいつが帰ってきているのを知らなかったが、俺の母親が
「AMIちゃんこっちに帰ってるよ。今日買い物に行ったら向こうから声を掛けてきた」
「ふーん」
それで俺はアイツの携帯にメールをしてみた。
メールを送って5分くらいでアイツは俺の家にまで来た。
「ごめん、ごめんオマエに言うの忘れてた」
相変らずあっけらかんとしたAMIだった。
俺たちは中学校も高校も同じだったが特にお互いを男女というふうに意識したことはなかった。
アイツも俺も違う相手と付き合ったりしてたし。
俺は情けないことに今まで2人の女の子と付き合いながらドーテーだった。
AMIは・・・?アイツは男みたいなヤツだから多分まだ処女の飯まんまだろうと思っていた。
そんなことより今日のAMIは何か違っていた。
「どうしたんだよ。スカートなんかはいてさ」
「悪いかよ。俺だって女だよ。もうすぐ白衣の天使なんだから」
夕方でちょっと涼しくなっていたので、久しぶりに2人でブラブラと歩いた。
中学時代、学校からの帰りによく寄り道した店でアイスを買ってそばの公園でベンチに座って話し込んだ。よく考えたら卒業式の次の日くらいから会っていなかった。AMIは寮に入る仕度で忙しかったから。
俺はふと思った。コイツがスカートはいているの中学と高校の制服しか見たことがない。だいたいジーンズだったから。しかも今日はミニスカートだ。
AMIの脚は思ったよりすらっとしててきれいだ。太ももが妙に色っぽい。
そんなことを思っているうちに、ヤバイ!チン●がムズムズしてきた。俺は初めてAMIを女として意識してしまった。
その日、俺はダボッとした短パンだったが、大きくなったチン●が持ち上げているのがわかった。
AMIに見られたら・・・と思ってい不自然な様子をしていたら、
「おいケン(俺の名前は謙太)、どうしたんだよ。何か変だぞ」
「い、いやっ、別に」
「あっ、オマエ、ボッキしてんじゃないの?俺の脚見て感じてんのか」
しっかりと見られてしまった俺は恥ずかしくなって、
「うるせぇな。ガラにもないスカートはいてるからだよ」
俺が下を向いていると、AMIは急に俺の背中から両腕を巻きつけるように抱きついてきた。
「ケン、俺のこと好きか?」
「ずっと好きだよ」
背中にAMIの胸が当たる。今まで意識してなかったが、結構大きくて柔らかい。
もう俺のチン●は爆発しそうだった。
俺は向きを変えるとAMIを抱き寄せてキスをした。キスは初めてじゃなかった。互いに舌を絡ませているうちにAMIの吐息が甘くなってくる。
そっと胸に手をやった。ゆっくりと揉んでみる。柔らかい!
もっとしたかったが、夕方とは言っても誰かに見られるとまずい。幸いAMIの家は店をやっているのでこの時間は誰もいないことを知っていた。
「オマエんち行ってもいいか?」
「俺とエッチしたくなったんだろ」
「そうだよ」
「ところでオマエ今まで女の子とエッチしたことあんの?」
「ねぇよ。悪いか」
「しようがねぇな。オマエとこうなるなんて思わなかった。だけど俺初めてじゃないぞ」
「そんなこと気にしてねぇよ」
こんな会話をしながらAMIの家に向かう。
2階のAMIの部屋に入ると今度は俺の方からAMIを抱き寄せてキスをした。キスをしながら畳の上にゆっくりと横たわる。スカートの中に手を入れて初めてAMIのあそこに触れた。あの部分はもうしっとりとしていた。
「なんだ、AMIも感じてるじゃないか」
「うるせぇな。恥ずかしいだろ」
今度はAMIが短パンの上からチン●をギュッとつかんだ。そして握った手を上下する。
俺も股に指を当ててほじくるようにした。
「ンッ、ン?ン」
AMIは切なげな声を出す。
もう俺も我慢できなくなって
「AMIしていい?」
「いいよ。して」
俺はAMIのTシャツを脱がせ、スカートのホックをはずす。ブラとショーツだけになったAMIはとても女らしかった。今まで俺の知っていたAMIではなかった。
俺もTシャツと短パンを脱ぎAMIのブラを押し上げて片方の乳首をなめてみる。舌先で乳首を転がすようにしながらもう片方の乳房を揉んだ。そして空いた手でさっきのように股をさするようにする。
「ハアッ、ハアッ」
AMIの息が激しくなる。そして身体をよじるようにし始めた。
「ケン、来て。もっとして」
「うん、するよ」
俺はAMIのショーツを脱がし、俺もトランクスを脱いだ。AMIのあの部分はもうすっかりぬれていた。
チン●の先をAMIのあの部分に当てて入れようとするが、なかなか入らない。
そのうちAMIがそっとチン●を握って誘導してくれた。
そのままぐっと腰を突き出すとヌルヌルッと中に入っていった。AMIの中はツルツルした感じで熱かった。初めての挿入で俺は夢中になって腰を振った。
入れてからほんの2分くらいでもうチン●の先から脳天に駆け上がるような快感に襲われ始めた。
「AMI、俺もうダメ。出そう」
「中はいやだよ。ゼッタイに外に出してよ」
「ああっ、出る!!」
思わず腰を引いてチン●を抜き出した。それと同時にAMIのヘソのあたりから陰毛にかけてビュッビュッと射精した。
「あ?あ、こんなに汚して!毛に付いたら取れないんだよ」
「ごめん」
俺は謝りながらティッシュで拭いてやった。そして自分のチン●もきれいにするともう一度裸のままで抱き合った。
「俺たちこんなふうになるとは思わなかったな」
「だってケンはちっとも男らしくなかったし」
「オマエこそ女らしくなかったぞ」
「うるせぇなコイツ」
AMIは俺のまだ堅いチン●をギュッと握った。
俺も負けずにあそこに指を入れてやった。
「何するんだよ。さっきしたばっかりだろ」
こんなことをしているうちにしたくなった俺たちはもう一度激しく抱き合った。
次の日俺はコンビニでコンドームを買って万全の準備をしていたら
「ごめん、今日突然女の子になっちまった」
なに?ッって感じだったが、その分年末にAMIが戻ってきた時にはその1箱は3日ももたなかった。
俺が大学を卒業して就職するまであと3年。AMIが先に就職することになるが、その後はどうなるのかな。友達みたいな夫婦になれるのかな。俺たち。

ガメラちんちんVSぎゃーす

妹の部屋がうるさかったんだ。
たまに学校帰りに友達連れて来てるんですけど。
 
俺は夜勤もある仕事してるから、昼間家にいることはよくある。寝てたりする。
2つ下の高2の妹はお構いなく隣の部屋で騒ぐ。
 
注意しに行こうと思ったのさ。
妹の部屋はドアが半開きだった。
閉まってたらもちろん、ノックはするが、開いてたから。
ドアから顔だけ、部屋に入れて覗き込む感じで。
 
「うるさいよ?」
 
「ひいー!ぎゃーす!兄ちゃん起きてたのぎゃーす、ぎゃーす!」
 
わけのわからん叫び声を上げた妹、友達は2人。
なぜか3人とも、上半身ブラジャーだけ、白!白!水色!
 
あわててクロスハンド!で胸を隠す3人、うっほう、すまん、バタン、ガチャ。
 
自分の部屋に戻った。
エライもん見ちゃった、どっきどき童貞の俺。
寝れんがな、ぼっきぼき勃起、どうするこれ。
 
妹とは割りとざっくばらんにエロな話とかできるし、風呂上りの下着姿くらいなら見たコトある。
妹にむらむらしたことないんだが、友達2人の見ちゃったからな。
顔を合わせたことはあるがその時はまだ名前は知らない。トモコ、ダチコにしておく。
 
トモコは幼児体型っぽくて小柄で、正直そそる体じゃないが、顔は抜群にかわいい!
ダチコは顔は好みじゃないが、チラ見した限りでは大きいおっぱい、ぼよんぱい。
 
いいなあJK、かわいいよJK!
夏の暑さが大胆にさせたんかなJK!
 
ちんちん勃起、しょうがない、オナニーするぜ、しゅっすこしゅっすこ。
おっと待て、どうやらこの騒ぎで帰ることにしたんだろうか、隣の部屋がどたばたしてるぞ。
オナニーはもうちょっと後にするか、ちんちんは仕舞って、と。
 
と、ドアがガチャリ、やべ、鍵掛けてない。
「兄ちゃんさっきアレちょっと…ひいー!ぎゃーす!ぎゃーす!」
 
ノックしろよおめー。
ベッドに横になってて、間一髪ちんちんは仕舞ったあとだったんだが!
Tシャツとトランクスだけって格好になってた、しかも勃起ちんちんバレバレ。
 
妹の肩の後ろから覗いてる2人。
ダチコ「うわはー、ごめんなさい」
トモコ「もう行こうよ、おにーさんごめんなさい!」
 
あーあー、もう遊びに来てくれないかもなあ。
ブラジャー見られ、むさい男の勃起を目撃した家だぜ、しばらく来ないだろ。
かわいかったけどなー。
 
結局オナニー2回して寝て、飯食ってたら携帯に着信が、知らない番号で。
 
「もしもし…?」
 
《あ、妹子の友達のトモコって言いますけど、あの、さっきはすみませんあのその》
 
妹め、勝手に番号教えやがったらしい。
GJと言いたいとこだが、実は俺、最近彼女寸前の同僚がいるから変な期待はしてない。
彼女とは時間が合わなくてデートできないし、まだ童貞だが。
まあいいや。
 
「あー、こっちこそごめんねー」
 
トモコ《あのー、それでですねー、あのうそのう》
《(後ろでダチコの声が)もうトモコさっさとハッキリ》
 
《トモコ貸して!おにーさん、トモコがねー、おにーさんに》
《ダチコちょっと、もー返して》 《おにーさんのあそこが》 《ダチコ!》 《ぎゃーす!》
《ダチコ余計なこと言わな》 《おっきくてびっくり》 《ダチコ!》 《ぎゃーす!》 《ああもう!》
《今度もう一回見せ》 《ダチコ!》 《ぎゃーす!》
 
プツ、プープー。切れた、何だこれ。
 
出勤前に妹が
 
「トモコから電話あったでしょー、よかったねえ、ついに彼女できるかもね、うぷぷ」
(妹は、俺の彼女(彼女手前)の存在を知らない)
 
「何言ってんの?変な電話はあったけど」
 
「あれ?何か言ってなかった?」
 
「ぎゃーすぎゃーす言ってた。それよりドア開ける前にノックしてなー」
 
…うーん、何か書くのがめんどくさくなってきたよ?
 
えーっと先に言ってしまうと。
 
トモコは最近社会人の彼氏がいたらしい。
エッチはまだ早い、怖いってことで拒否してたが、半ば無理やりやられそうになった。
 
そのとき彼氏のちんちんを初めて見て、あまりの小ささに吹き出してしまった。
小学生の従弟のちんちんより小さかったから。
悪いと思いつつ、意気消沈の彼氏を置いて逃げた。そのまま自然消滅。
 
俺のことは前から、ちょっとイイと思ってくれてたようだが、何よりちんちんが気になった。
何だよそれ、男はちんちんかよ。
 
まあとにかく、トランクス越しのちんちんのデカさに目を奪われた。
確かにデカい方だとは思うが。
 
トモコは妹に俺の電話番号を聞いて、謝りたいとかの口実で近づこうとしたらしい。
しかし本音は、思春期真っ盛りの性的好奇心に火が着いた!だったのだ。
が、どっちかと言うとノリノリなのはダチコだった。
引込み思案なトモコをけしかけて面白がってる感じだ。
 
妹はそれを知って、俺とトモコがくっついたら面白かろうということで。
積極的に協力はしないが、邪魔もしないというスタンスで。
 
そんな内幕を知らない俺だが数日後、2人のJKに恥ずかしい観察日記を付けられるのである。
 
 
・・・今エロは求められているのか?
今この先の展開に需要はあるのか?
批判や苦情を優先してしまうだろうが、評価次第で続けるのである。

妻の友達のデカパイ人妻と露天風呂で

2年前のことですが、妻の女学校時代の友人と

その旦那さんと一緒に旅行に行ってきました。

しかし、妻の友人はオッパイは超巨乳ですが

体もすこし太目でした。

顔は可愛いので愛嬌がある

オデブちゃん?という所ですか

昼間は店を見に行ったり眺めのよい所を

回ったりして夕方温泉宿に入りました。

ついて早々の夕食時に皆かなり酒を

飲んで温泉に行ったりしていたので程なく

皆寝始めました。

そういう私も、うとうととしていたのですが

妻の友人は眠くないのかまだどうにか

起きてた私に「お湯に入ってきますね」

と小さな声でいい部屋を出て行きました。

見送るとそこで軽く眠りに・・・

ふと起きるとあれからもう1時間ほどは

経っていましたがまだ、妻の友人は

帰ってきていませんでした。

酒も入ってるし大丈夫だろうかと

思いながら自分も風呂を浴びようと

部屋を出ました。

行ってみると食後に入った時と

女湯と男湯が入替えになっていて

露天のある大浴場が混浴になっていました。

まず、男湯へ行きましたが

貸し切り状態で人気がありません

・・・コレはやっぱり混浴だよな?

と早速、男湯を切り上げて大浴場に向かいました

脱衣場に入って

軽く見回すと、数名入っているようで

着衣が入っているカゴが2・3ありました

もしかしたら、おでぶとはいえ・・・

妻の友人のあのデカパイを拝めるのでは?

そんな気持ちもすこしあり

期待をいだきつつ中に入りました。

しかし、屋内には誰もいません・・・

これは露天か?と露天へ向かいました。

露天へ向かう扉を開けようとした時です。

明らかにあえぎ声らしい声が聞えました。

扉は木製で向こうは見えなかったので

わきの硝子まどの方へ回ってみると

驚いた事に露天の湯の中で妻の友人の

奥さんが見知らぬ男性に背後から

胸を思い切りもまれてあえぎ声を

あげていたのです。

その上、もう1人の男は彼女の陰部を

前から触ってるようでした。

ぽっちゃりとはいえ

シチュエーションといい・・・

いやらしくもみしだかれている

デカパイといい、快感にくねる腰つきといい

そのいやらしさは

たまらないものがありました。

一瞬躊躇しましたが、

露天へ行く事にしました。

露天への扉を開けると行為中の

3人の視線がぎくっとしたように

いっせいにこちらへ向きました。

窓の向こうからはわからなかったのですが

後からデカパイをもんでいた男は

なんとバックから挿入し腰を振っていました。

そして私を見た妻の友人のK美さんが

「○○さん・・・」と僕の名を呼んだのを

聞いた男達は、大あわてでそそくさと

その場を立ち去りました。

だまって、そばにいくと

「ごめんなさいお願いだから

主人と、C(私の嫁)には今の事

言わないで下さい」と大きなデカパイを

揺らしながら懇願してきました。

「いや、僕に謝る事はないですよ。」

そう言った私の言葉を

「俺じゃなくご主人に謝れ」

と言われたと勘違いした

K美さんはすっかり動揺して、

「お願いですお願いだから言わないで!」と

すがりつくようにしてきました。

こっちにしてみれば、いやらしい

K美さんの姿に欲情してその場に

乗り込んだにすぎませんから。

謝られるいわれもなければ見た事を

ばらすなんて頭の中に欠片も

ありませんでした。

それどころかタオルの下では

すっかり欲情したペニスがギンギンに

反り返っているんですから・・・

「とりあえず落ち着いてください」と湯の中に

入る事をすすめつつK美さんの背中をぽんぽんと

たたきながら自分から湯の中に入りました

「さっきの人たちは知り合いですか?」

と聞くと首を横にふるK美さん

「じゃ、知らない男達にこんなところで・・・

 セックスさせてたんですか?」

というと、顔を真っ赤にしながら

ご主人が最近セックスをまったく求めて来ず

彼女から行くと、デブで醜くてする気にならないと

言いわれ続けていたとの話しで・・・

そんなとき混浴で一緒になった

さっきの男達に大きな胸をほめられ

白い肌をほめられて、すこしで良いから触りたい

などいわれてつい触らせてしまい

男達の行為がだんだんエスカレートして行くのを

止めようと思ったものの久しぶりに味わう

性的な興奮と刺激に思わず流されてしまい

最後までさせてしまったと話してくれました。

「・・・そうだったんですか

でも、彼らの言うとおり大きな胸も

白い肌も素敵ですし男なら誰でも

触りたくなる素敵な体ですよ

自信持って下さい。」

といいながらすこし体を寄せ

K美の手に自分の手を重ねました・・・

すると、上気した顔で

「○○さんもですか?」と聞いてきました。

私は、これはいけると重ねていた

手でK美の手を握り引き寄せて・・・

「どう思います?」と言いつつ自分の

勃起したものを握らせました。

「・・・すごい・・・」

そういいながら、K美は勃起したものを

いやらしく上下にしごきはじめました。

私のほうは、最初からやる気になっていたので

この状況まで来たらノンストップです

さっきの男達の二の舞にならないように

更衣室の入り口の見える位置に移動しておいて

K美をしゃがませて目の前に勃起した物を突きつけました。

目の前に突き出された物を見上げるように

しながらしごきつつ舌をはわせはじめる

K美に湯の中で自分でいじる事を

強要しつつ頭を掴んで唇に勃起を

押し当て口を開けさせてくわえ込ませ

自分で腰を使いK美の口を犯しました。

妻の友人のK美の口に勃起した物を出し入れしている

その状況は、淫靡で私の理性をまひさせていきました・・・

K美を立ち上がらせ岩に手をつかせると後から

思いきり奥まで欲情しきった物を突き入れました・・・

その場でK美のやわらかい尻を抱えて

腰を振ってやると、K美もかなり

興奮していたようで思った以上に

私のペニスへの反応がよく

気持ちよくてたまらないといった感じに

漏れるあえぎ声もいやらしく

「ご主人良く寝てたね」というと

「主人のこと言わないで!」と言いながら

中の滑りが良くなってくる嫌だと言いながら

感じてやがる!追いうちで

「ご主人とのセックスよりも気持ちいい?」

と聞いてやると

首をいやいやとふりながら答えをためらってるのを

おらー!!!とばかりに激しく突きまくってやると

「あぁ・・だめ、すごくいいのぉ・・・くはあぁ」と

何とも言えないいきごえ発して締め付けてきた!

その瞬間、人妻を征服しきった興奮と

快感がこみ上げてきて不覚にも間に合わず

精液をK美の中に注いでしまいました。

K美は中にだされた事には気づいたようですが

何も言わず出したばかりのされるがままでした。

その後、バラバラに部屋に戻りました。

そして翌日の帰りの土産屋で

二人だけになった時に、こっそり

連絡先を交換し合いました。

あれ以来、妻とK美の夫の目を盗んでは、

セックスするようになり。

最近は、ほぼ毎回なかだしで・・・

K美体を弄んでいます。

なかだしは妻より先に私の子を

身ごもりたいというK美の希望です。

毎回「主人と血液型が一緒だから

いっぱい種付けして!」というK美の

言葉に興奮しながら注ぎ込んでいます。

心の傷

現在進行形の私の修羅場。

昔かなり苛められてた。
でも苛めてくるのは男子で
女子の友達は普通にしてくれてたので
自殺を考えた時も踏みとどまれた。

苛めといっても
いきなり突き飛ばしたり
怒鳴られたりするくらいで
ニュースとかになるレベルでもなかったと思う。
でもその当時の私にはとてもきつかった。

それが中学3年の頃の話。
男子が怖くなって女子高行って平和になって
それから普通の共学の大学へ行った。
そしたら驚いた。
男の子って皆優しい。
いきなり怒鳴ったりしないし
重い段ボール運ぶ時も
重い方を何も言わずに持ってくれたりする。
実験で遅くなった時も
こちらから頼まなくても
同じ方向の男の子達が
暗いと危ないからって
一緒に来てくれたり。
横に立ってても
いきなり手をつねってくる男子がいなくてびっくりした。

同い年の男の子は怖く無いと分かった。
それで男女含む数人で友達付き合いするようになった。
しばらくするとその遊び仲間の友人の一人が
中学の頃私を苛めてた男子だと判明。
向こうも私の消息を知って
それから謝りたいと言ってきた。

すごく嫌だったけど
このあたりで過去にけりをつけたかったし
大学生にもなって苛めはもうないだろうと思って
会うことになった。
ファミレスで会ったんだけど
てっきりあの頃のことを
真剣に謝ってくれるんだと思ってたら
「懐かし?な?」
とか
「覚えてる??」
とかヘラヘラ笑って
私がされて嫌だったことを
嬉しそうに話しだして
怒りのあまり呼吸困難になりそうな気分だった。
結局謝ってくれることもなく
「で、今度いつ会う?」
とか言いだしてきた。

もう二度と会う気無かったし
でも何も言わずにいるのも嫌だったしで
今までされて嫌だったことと
本当は謝って欲しかったこととかを一気に言った。
すると最初びっくりしてた相手が
「な?んだそんなこと。ごめんごめん。で、どこ行く?」
ってすごく軽いノリで
もうなんて言っていいか分からなかった。
「そういうわけですごく嫌い。大嫌い。もう会いたくない」
とやっと言った。

その後は向こうに
「そこまで深刻に思ってたと思わなかった」
とか言われたけど許せなかった。
埋め合わせはするからとか
仕切り直しととか言われて
付き合って欲しいと言われたけど
全部断った。
最後には言いあいみたいになって
ファミレスで他のお客からじろじろ見られて
いたたまれなくなったので逃げた。

大学で待ち伏せされたりして
「男が好きな子苛めるってよくあることだし、流してよ」
とか言われたけど
絶対許せなかった。
妙に猫なで声で話しかけてくるのも気持ち悪い。
年明けからかれこれ3か月ずっとこれで
最初は私に同情してくれてた子までもが
「こんだけ優しくしてくれてるんだからさ、いい加減素直になりなよ」
とか言ってくるようになってきた。
もう心からの謝罪も望んで無い。
消えて無くなれとも思ってない。
ただ私に関わらないで欲しいだけなのに
周りが敵だらけになってきた。

後一年、卒業まで頑張れるかどうか不安。
でも4回生は大学に来る日数も減るから
親不幸にならないように卒業まで
なんとか持っていく。
どうやったら
もう二度と話しかけられないで済むのか
いろいろ考えてる。


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