萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

幼馴染・親友・友達

小学校での体験談

●長いけど読んでくださいね。

子供って基本うそつけない。
つけないっていうか嘘がヘタ。
たとえば落とし穴を掘ってそこに誰かを落とそうとした時とか、
隠れんぼで鬼に捕まって味方の隠れ場所を知ってる時とか、
そういう時、子供というのは必ずそっちに目が行ってしまうのでバレてしまうという、そういう経験は誰しもあると思う。

○ちゃんが俺の所に来て「○くんあそこ最近行ってる?」
と話しかけられた時もそうだった。

「ああそう言えば最近全然行ってねえや」
「本当?私も全然行ってない(笑)」
「だって○ちゃん塾とか忙しいんだろ?」
「うん、そっか行ってないんだ(笑)」
「何で?」
「ううん、何か行ってたら悪いなって思って(笑)」
「久しぶりに行ってみっかな」
「あ、違うの、全然違うの、あたし行けないからってそれ言おうと思って・・・(汗)」

と、まぁかいつまんで話せばこんな流れ。

行かないのに確認するのは何んで?ていう
・・・その位のことはいくら消防で鈍ちんの俺でも憶測がつく。
その言葉の意味するところを想像してズキン
・・・として、そして何が起こるのかとか想像しちゃって
苛々と興奮とがごちゃ混ぜになって、
何だこの変な気持ちはって自分でもどうしようもなかった。
そういう経験皆無だったから、とにかく心の拠り所を見つけるのに
エライ難儀した記憶がある。
で、当然俺の意識が自動的に唐沢を見つけてピントが合いそうになるんだけど、
フォーカスしそうになるのを慌ててボカしたのを思い出す。
(今焦点合わせたらオ、オレ、爆発しちまう!)って、
自分を抑えるのにもう必死。
爆発したらみっともないの分かってたし。
だからその後何を話したのかはまるで思い出せない。

ようやくクールダウンして誰かと目が合ったと思ったらK子だった。
相談乗りますってもう目ぇ爛々としてんの、ヤダねえ。
改めてすごい洞察力。
心の中まで見透かされたようで、誤魔化すように苦笑いすると、
ご愁傷様ですみたいな感じでお辞儀をされて、一気に脱力した。
すべてお見通しですか。

○ちゃんが席を外したとき、そそくさと俺の方に近づいてきて、
二つに折り畳んだメモ用紙をサッと机の中に入れて元の席に戻ったわけ。
もちラブレターじゃない。
そっと中を覗いてみると、
丸文字で今日うちに遊びにおいでよ、
誰もいないから大丈夫だよと書いてあんの。
地図まで書き添える丁寧さ。

迷った。
率直に迷った。
行っちゃったら
あらいざらい俺が思ってる事を全てK子にぶちまけてしまうに違いない。
俺も子供だったし。
弱気になってたし、話せるのは実情を知ってるK子だけだったし、
正直味方になってくれるというか、
話だけでも聞いてくれる人が欲しいと思いは多分にあった。
悩みに悩んだけど、
やっぱり言わずに我慢しようとか真剣に思ったけど、
心のどこかでいつか我慢できずに言っちゃう自分も想像できて、
要するにそれは時間の問題でしかない事を自分で自覚してて
(時間の問題ならもう早く言って楽になっちゃった方が良いじゃん)
という心境になったのは、帰宅して早々の事。

チャリに乗ってK子の住む街に急ぐ。
K子の住んでる所は俺たちの住んでる安い建て売り住宅などではなく
高級な家々が立ち並ぶワンランク上のハイソな方々が住む閑静な住宅街だった。
と、言っても田舎だからたかが知れてるけど。
前にも言った通り某有名電気メーカーに務めてる人が殆どなんだけどね。
でもそこには○ちゃんや野島やりっちゃんも住んでたから緊張したのを思い出す。
ただ頭良い子、可愛い子は殆どその住宅に住んでたので
ホンワカとして嬉しさも感じてた。
K子は割とその団地の奥の方にあって、
行く途中で案の定野球部で一緒の後輩とかにも合って、
「あれ?何処行くの?」と聞かれて友達の所と言って誤魔化した。
一件一件表札見てると案外知ってる名前が多くて、
卒業生とかもかなり知っててそういうのを見るのも何だか新鮮で楽しかった。
俺の住んでる団地よりワンランク高級で、
俺の住んでる建て売り住宅は皆同じ造りだし、
瓦屋根だったし、あんまり格好良くない造りなんだけど、
そこは一軒一軒造りも違うし
中から居間とか見える家とか見るとシャンデリアみたいのが吊してあったりして、
ああ俺もこんな家に住てえなと思ってたらアッという間にK子の家に着いてしまった。

煉瓦造りの植え込み花壇に綺麗な花がいっぱい咲いてんの。
白い木製の垣根の向こうに芝生があって
そこにやはり木製の丸テーブルと椅子が置いてあるわけ。
俺の住む家庭とは異次元の世界がそこにあった。

表札にK子の名前が両親の名の隣に書き添えられてある。
女の子の家のチャイム鳴らすのってドキドキするよな、すげえドキドキした。
何度かどうしようか躊躇しながらそっ・・・とチャイムに指を伸ばした。
キンコーン・・・
て、チャイムが鳴る音がして、しばし待つその静寂というのが俺はどうも苦手だ。
ワン!ワン!と隣の犬が警戒心をあらわにしてて、
そんな中俺はK子が出てくるのを待った。

カチャカチャ・・・って鍵開ける音がして、ドアが開いた。
K子が女の子らしいワンピースを来てでてきて更に心臓が高鳴った。
やっぱ女の子らしい格好してると
ムチャクチャ可愛いなこいつ
・・・と思って見とれてたら
「入って」と手招きされて、それに従って玄関に入ったわけ。
したらやっぱりそこにも花が飾ってあって、
それとキラキラ虹色に光る小さな魚が水槽の中で泳いでるのが見えて、
場違いなとこに来てしまったと思った俺は、
ふだんやった事もないくせに、思わずちゃんと靴を揃えて誰もいない家で
「おじゃまします」と頭を下げた。

「どうしたの?そんなに緊張しなくてもいいよ(笑)」
いつもの俺らしくねえよな、って俺自身もそう思ったけど、
でもそうせずにはいられなかった。
「いや、女の子の家とか行った事ねえから」
(正確にはヒロコの家には行った事あるけど)
「へえ、○ちゃん家にも行った事ないんだ?」と聞かれて
改めてズキンと胸が痛んだ。
「あるわけねえだろ」
「そうだねぇ、○ちゃん家のママは友達も選びなさいとか言いそうだもんね(笑)」
「行った事あんの?」
「あるよぉ、りっちゃんも一緒に行った事あるよ(笑)」
そう言いながら、二階の階段を上がってK子の部屋のドアを開けた。

窓際にベッドがあって、入ってすぐの壁は本棚で
そこにズラッと本が整然と並んでるのが見えるわけ。
勉強机にはやりかけのドリルや参考書が散らばってて、
ああやっぱりやってないようでもやってるんだなと再認識した次第。
何も勉強してないのに、
そんないつもいつも100点とか95点ばっかり取るわけがないもんな。

「座ってよ、何かお菓子持ってくるね」と言われて促されるままベッドに腰掛けた。
お菓子を取りに行ってる間、
ちょっと辺りを見ると本棚に最新のジャンプやマガジンやサンデーが置いてあって、
俺もまだ読んでないから、そっと手を伸ばしたら
「何を読むか分からないから適当に買っておいたんだけど」と言って
お盆にお茶と菓子を載せてK子が入ってきた。

「え、わざわざ買ってきたの?」
「うん、だって女の子の読む本とか読んでもつまんないでしょ?」
「何か悪いな」
「いいのお小遣いいっぱい貰ってるから。」
「欲しいものあったらいって、お腹空いたら簡単なのならつくれるよ」
「いや、腹は別に・・・」
「女の子の部屋っぽくないでしょ?(笑)」
「ていうか、女の子の部屋なんてヒロコん家くらいしか行った事ねえから分かんねえよ(笑)」
「へえ!ヒロコさん家行った事あるんだ?」
「カズヒロ先輩が野球部だったし、ていうか何でさん付け?」
「だって何か同級生って感じしないじゃん落ち着いてるし。

「ヒロコさんの部屋ってどんななの?教えてよ」

「どんなって・・・女の子っぽくねえよ全然、
 マイケルジョーダンのポスター貼ってあったり、
 スラムダンク全巻揃えてあったり(笑)」

「きゃぁイメージにピッタリ。格好良いよねえ、ヒロコさんって」

「だから同級生にさん付けやめれ!(笑)
 ていうかそんなん言ったら○ちゃんに怒られるんじゃねえの?」

「アレ、ふられた相手に気を遣うんだ?(笑)」
「うるせえなぁ」

まだフラれたと決まったわけじゃないと言いたいとこだったがやめた。

そそ、と俺にピッタリ寄り添うK子。

「なんだよ」
「分かってるくせに、早く言っちゃいなよ(笑)」
「分かんないよ」
「今日○ちゃんに何か言われたんでしょ?」
「ああ、その事か・・・」
「もぉ、分かってるくせにぃ、焦れったいなぁ」
「例の所行ってるって」
「例のとこ?」
「うん、俺たちが使ってた隠れ家。おま誰にも言うなよ?言ったら
 女でもブッ飛ばすからな」
「どこどこどこどこどこどこどこどこ」
「うるっせ!寄りかかってくんなコラ!」
「○○池って釣り堀あったの知ってかな・・・」
「ああ、○○池知ってるよ、うんうん」
「あそこ脇に使ってねえ公民館があるんだよ、そこ」
「へえへえ、そこで○ちゃんと○くんは愛を分かち合ってたんだ?」
「う、うるせぇなぁ・・・」
「で?で?で?で?」
「だから近寄りすぎだって、だから、最近行ってないって応えたんだよ」
「へぇ、じゃ今度いつ行く?って聞いてきたの?」
「違うっ、てかお前分かってて聞いてんだろ?ゴルァ!」
「分かってないよぉ、知らないよぉ、教えてよぉ」
「俺も忘れてたから久しぶりに行ってみようかなっつったらさ、
 そういう意味で聞いたんじゃないからって」
「どういう意味なんだろうねえ、どういう意味かのかな?ねえ」
「お、お前ムカツク」
「キャァ苦しい!首絞めないで!」

ハァハァハァ・・・。
「で、でもさ○ちゃんもしっかりしてるようで意外と抜けてるよね(笑)」
「あ?あ、言っちゃった、まっいっか」
「そう言えば○ちゃん塾お休みなの確か水曜日だったんじゃないかなぁ」
「・・・・・」
「行こうよ、のぞき・・「いかねえよ!」いいかけるK子の言葉を遮る俺。
「まだ最後まで言ってないのにぃ」
「言わなくても分かる、お前の言う事はだいたい想像できる」
「いいじゃん」
「やだじゃん」
「行ってみなきゃ分からない事あるよ」
「行かなくても分かってるよバカじゃないんだから」

しばらく静寂が訪れる・・・。
シンと部屋が静かになった。
「まぁ、いっか?明日の事は明日考えればいっか?ね?」
「考えたくない」
「まぁ、そう落ち込まないで(笑)」
ポンポンと肩を叩くK子。
「笑いながら言ってんじゃねえよ」

おもむろに、そっと俺の膝に手を着き俺を見上げるK子。
「もぉ落ち込んじゃって、しょうがないなぁ(笑)」
言いながらK子は俺の股間にそっと手を置くと上下に丁寧に指を這わせて
サワサワサワサワ・・・・。
「うっ」
「セイシだす?」
俺の目を覗き込むK子はいつもの悪戯そうな目つきで俺に言った。
「・・・・・」
うん、とも言えない雰囲気で黙るしかない俺だった。

で、応えないで黙っていると
K子の指先がそっと俺のジーンズのジッパーを降ろしていったわけ。
しょうがないなぁと言いながらチー・・・と降ろしてチンコを器用に摘み出す。
そして亀の頭を摘んで根本をチンコを柔らかく握り締めながら
「暗室でさぁ、○ちゃん唐沢君と手繋いでたよね、見た?」
と再び俺の目をのぞき見んの。
観察するようにジ・・・・と。
俺は「うん」と頷いた。
辛い出来事でもチンコ触られてるとそれすらもピンク色の思い出になるんだから不思議だ。
「あ、やっぱり見たんだ?りっちゃんとのエッチに夢中で気付いてないのかと思った(笑)」
「やっぱなぁ、お前の事だから覗かれてんだろうなと思ったよ(苦笑)」
「あの時ねぇ、私もオッパイ揉まれてたんだよ?」
「マジ?お前むねペッタンコなのに?(笑)」
「うっさい!もっと近くで見たかったのに、抱きつかれちゃって大変だったんだから」
と言いながら「アッ硬くなってきたね」と言ってチンコを覗き込むK子。
「揉まれたのオッパイ大きい子ばっかじゃなかったんだな(笑)」
「ひどいんだよ、体操服に手ぇ入れてくるんだもんビックリしちゃった」
「ゲ、まじかよ」
まさかそれも高山じゃねえだろうな・・・。
「ヨッシーなんて、オチンチン触らせられたんだって、
 硬くなってるやつ、信じられなくない?」

「すげぇな・・・まぁ、吉崎はオッパイでかいからなぁ・・・」
正直男連中がそこまでハデにやっていたとは思わなかった。
ちょっともったいない事したなと思った。
「あ、ヌメヌメしたお汁がいっぱい出てきたよ、ホラ」
と言いつつ指で刮げ取って親指と人差し指で糸のようにツー・・・
とネバネバの液を引き延ばす。
「だ、だって、出るようにしてくれてるんだろ?」
「こんなのが出るようになるから男の子はおかしくなっちゃうんだねぇ、きっと・・・あの時ちょっと怖かった」
そう言いながら根本をユルユル扱いていくK子の手つきに、
思わず芯に熱いものが込み上げてきて慌てて尿道をキュッと締めた。
「ハァ・・・しょうがねぇじゃん、そういう風に出来てんだもん」
「もぉ、小学生のくせにこんなにチンゲ生やしちゃってぇ(笑)」
「お前のも見せろよ、ちょっとは生えてきたんじゃね?」
「この間見せてあげたじゃん」
「いいから」
「もぉ、この間見たばっかりでそんなに変わってるわけないでしょ」
でも、それ程嫌がらずにスルスル・・・
とパンティを脱いで絨毯の上にポテッと投げ落とした。
「どれどれ・・・」と言いながら
ワンピースの裾を持ち上げてあそこを覗き込んだわけ。
やっぱり産毛がちょっと濃くなってるくらいで、変化はない。
ハッキリと縦のマン筋の谷間が見えんの。
毛が生えてる発育したあそこも良いけど、
これはこれでかなり可愛いと思ったり・・・。

ハム・・・と無意識にその縦の割れ目を口で覆っていった。
「ヒャァ!」
と、叫んでK子思わず後ずさり・・・。
「なんだよ?」
「ババババカ!き、汚いよ!舐めたら!」
「お前だって俺のチンコ舐めてくれたじゃん」
「だ、だって私さっきオシッコしたばっかりだよ」
「別にいいじゃん」
「え?○ちゃんオシッコした後でも舐めさせたりしてたの?」
「いちいち気にしないだろ?普通」
「え?え?そうなの?」
「俺だってシッコした後でもナメてもらったりするし、気にしねえよ普通」
「でも男の子は凸ってるからすぐ乾くし清潔だけどさ、女の子のは・・・私は・・・」
「意外と潔癖性なんだな、お前」
と思いながら頑なにナメさせないりっちゃんの事をちょっと思い出した。

「どうしても舐めるって言うならお風呂で洗ってくるけど?」
「どうしてもって事もないけど、
 自分の舐めてもらってるのに舐めないのも悪いかなって・・・」
「あっ、ああ、シックスナインするの?」
「せっくすなに?」
「シックスナインって
 男の人が女の子のオマンマン舐めて
 女の人がオチンチン同時になめる事を言うんだけど」
「そんな言葉覚えんなよ・・・」
「お風呂で洗ってくる、私だってなめてもらいたいもん」
「じゃ、俺もチンコ洗おうかな・・・(笑)」
「一緒に入る?」
「でも、母ちゃん帰ってくるんじゃねぇの・・・こええよ」
「この時間に帰ってきた事1度もないよ」
「ぜったい?ぜったいに大丈夫?」
「うん、大丈夫だよぜったい」
「じ、じゃ、入ろうかな・・・」
正直、女の子と一緒に入ってみたいという誘惑に勝てなかった。

風呂場の照明を点けるとガラス細工の照明がキラキラした光を放ってK子の体がオレンジ色に染まって見えた。
驚いたのがスイッチ一つで女の人の「湯張りします」という声がして、お湯がチョロチョロと浴槽に流れ込んできたことだった。
湯量も湯温もスイッチ一つで済むらしい。
うちなんか1、2、3ってコックひねってガス点火して
何度も湯加減確認しなくちゃなんないのに・・・。
どんだけ世の中近代化が進んでんだと思って、
改めて格差があるということを思い知らされる俺だった。

「何かさぁ、一緒にお風呂入るってドキドキするね」
無邪気に笑うK子。
「うん」
確かに風呂って裸で向かい合うと
甘ったるいような恥ずかしいような妙な気持ちになってくる。

とりあえずシャワーでK子のお股を洗い流していく・・・。
シャーシャーと水飛沫を顔に浴びながら
俺はK子の割れ目を丁寧に押し開いて中の方まで綺麗にしていった。
「アアン!・・・何か変な感じ・・・でも気持ちいいかも・・」
K子足をモジモジしながらくすぐったそうにしてる。
ヒダの一つ一つを丁寧に剥いて指先で優しく擦りながら汚れを洗い落としていった。
「なかなかヌメリが落ちないんだけど?(笑)」
「もぉ、分かってるくせに、いじわる」

「だいたい綺麗になったんじゃないかな」
「そぉ?」
「じゃ、なめるけど」
「うん・・・お願いします・・・」
じっと大人しくしてされるに任せるK子。

立て膝を着いて、グニンと割れ目の両端を引っ張った。
「あぅ」小さく声を漏らして反応するK子。
ピンク色の肉ヒダが外側にベロンと剥きだしになって見える・・・。
「やぁん、丸見え・・・恥ずかしい(笑)」
自分で剥き出しになった股の間を覗き込んでんの。

よもやご両親もまさか可愛い我が子が男を自宅に連れ込んで
風呂場であそこを弄らせてるとは想像だにしなかったに違いない。

ベ・・・。
と舌先を伸ばしてピト・・・と、そっと割れ目にそれを着けていく・・・。
「ハァン」
ビクン!ビクン!と体を硬直させて敏感に反応するK子。

ペロペロペロペロ・・・・。
ハァハァハァハァハァハァハァハァ
「やん、くすぐったい・・・アン・・・でもでも気持ちいいかもぉ・・・」
K子は両脚をガニ股にして舐めやすいように俺に割れ目を差し出してきたわけ。
ああ、この姿勢野島もやってたっけ、誰でもそうなるんだなとか思った記憶がある。

俺は口を大きくあけて、スッポリと割れ目を口いっぱいに覆い尽くした。
「ウヒャァ・・・そ、そ、そんな・・・アッ・・・ハァ・・・」
「でもいい、き、気持ちいい」
足をガクガクさせて衝撃に耐えるK子は
いつもの不適で悪戯そうな面影が完全に消え失せて恍惚としている。

そのままヌゥ・・・っとK子の狭い膣の奥まで舌を突っ込んだ。
「アア!・・・ア!・・・ハフゥ・・・」
熱い息を漏らしながら堪らないという風に腰をクネクネ揺らしてる。
「な?気持ちいいらろ?(笑)」
喜ぶK子に俺も嬉しくなって見上げながら思わず声をかけた。
「これは病みつきになる(笑)」
と、言ってストンとバスダブの縁に座り込んでしまった。

ハァハァハァハァハァハァハァハァ・・・・。
お互い一呼吸置いてお互い呼吸を整える。

「ねぇ、私、○くんと抱き合いながらシャワー浴びたい」
と言ってトロンとした目で俺を見つめるK子。
「何でシャワー浴びながら?」
「だってエッチな映画のシーンみたいじゃない?(笑)」
「いいよ、それやってみよう(笑)」と、言ってすっくと立ち上がる俺。
「ちょっと待って」と言うと
K子はボディソープの泡を手にいっぱいつけて俺に見せて
「ヌルヌルの方が気持ちよくない?」と言った。
ゾクソクゾクゾク!
想像するだに気持ちよさそうで思わず身震いする俺だった。
俺もボディソープを手にとって
お互いにそれを塗り合いっこしたんだけどそれがメチャメチャくすぐったい。
アヒャヒャヒャヒャ!って大笑いして映画のシーンどころの騒ぎじゃなかった。

「ねぇ、もぅいいんじゃないかな」って
泡まみれのK子が両手を広げ、抱いてという仕草をして、
それがあまりに可愛くて思わず鼻の辺りツンとした。
そのままK子をギュッと抱きしめる。
ヌルヌルの体同士が擦れ合うと
脳が痺れるような快感があってお互い体を擦り付け合いながらハァハァしてた。

「やばいねぇ、これ気持ちよすぎ(笑)」
「おれ、セイシ出そう(笑)」
そのまま再び抱き合ってハァハァハァハァハァハァハァハァ・・・・。
バスルームの中だと吐息もエコーがかかったように大きく耳元で響いてくる。
「ハァン、何かあたし浮気してる奥さんみたいな気持ちになってきちゃった・・・」
その言葉に一瞬浮気してる○ちゃんの姿が浮かんできて、
変な気持ちになってきて参った。

「ねぇ、キスしよ、お願い」
K子は濡れた前髪を掻き上げると、俺の首に腕を絡めて再び唇を合わせた。
なんなんだこの興奮状態は・・・。
やべぇこっちまで脳みそがトロけそうになってくる・・・。

で、K子がヌルヌルの脚を俺の腰に絡み付けてくるわけ。
あたかも(早く入れて)みたく。
それを小脇に抱えてK子の体ごと壁にグイと押しつけた。
「んうっ・・・んっ・・・アン!・・・んっ・・・」
声を凝らしながらK子がチンコに入口を合わせようと
K子がクネクネと求愛行為を繰り返す。

「い・・・入れたいよぉ・・・ねぇ・・・」
「○くん、入れてよぉ・・・オチンチン・・・」
とうとう、それを口にしたK子の目はトロンとしてて、
めちゃくちゃ艶っぽかった。
マジ本当にこれがいつものK子か?
っていうくらいに、大人びた表情してんの。

お互い位置を合わせようとしても
なかなか入らないのに号を煮やした俺は
チンコの根元を持つとK子の入り口に先端を合わせた。
そしてグイグイと中に向かってそれを強引に押し込んでいく。
「んん!・・・うっ・・・うう!・・・」
K子も眉間に皺を寄せながら俺の体にしがみついて
チンコを入れようと必死に腰を振ってきて、
それが堪らなく健気で愛しくなって思わず
「K子!K子!」ひたすら名前を連呼した。

「入れたい!・・・オチンチン入れたいよぉ・・・○くぅん・・・」
壁に押し付けペッタリと体を合わせながら
彼女の太股を抱えて何度も何度も腰をヘコヘコ振ってた。

ヌ・・ヌ・・ヌヌ・・・
って狭いK子の中に俺の体の一部が入っていって
「ああ俺たち一つになってる」って思いながら
K子の口の中に舌も入れて、
とにかく少しでも深くK子の中に入りたくて堪らないわけ。

その時、チャンチャリラリラリ?ン♪
湯張りしましたって女の人の声がして一瞬ビクンとしたのを覚えてる。

「○くん、お風呂に入ってしようか」ってK子が俺の耳元で囁いた。
確かにこの体勢はかなり無理があって疲れる・・・。
俺は一回ヌポ・・・とチンコを抜いた。
それでチャポンと二人で湯船に浸かる・・・。
「何かこういうの恋人同士みたいでいいよね(笑)」
K子は俺に寄りかかって凄い嬉しそう。
浮気妻だったり、恋人同士だったり
K子の妄想は尽きることを知らないらしい。

K子は俺のチンコの根元を掴むと
腰をやや浮かせて、再びハメ直していく・・・。
お湯の中だからなのか、
さっきはあれ程入れるのに苦労したのに簡単にハマってしまって驚いた。

「ふぅ・・・」とK子が満足そうな声を出す。
「入った?」と言って繋ぎ目を覗き込む俺。
「大丈夫、ちゃんと入ってるよホラ(笑)」
と言ってK子が両足を広げて繋ぎ目を強調して見せた。

「どれどれ・・・」腰を浮かせて湯船から下半身を浮かせてみる・・・。
確かに根元までしっかり咥え込んでる・・・。

「まさか小学生でオチンチン入れるようになるとは思わなかったよ私(笑)」
K子も覗き込みながらしみじみ感想を漏らす。

「エロ本ばっかり読んでたくせに?」
「妄想するのと、本当にするのは全然違うよ」
「本当にしてみてどう?」
「思ってたのよりずっと気持ちいい(笑)」
「よかったな(笑)」
「初めての人が上手だから(笑)」
「そろそろセイシ出してもいいかな・・・」
「ご自由にどうぞ(笑)」
「中に出してもいいかな?」
「どうぞどうぞ(笑)」

グ・・・と1ミリも余さず深くハメ、
それを今度はヌゥゥ・・・と引き抜いていく・・・。
「アフゥ・・・」と言いながら
肩口を小刻みに震わせて抜かれる衝撃に耐えるK子。
再びヌヌヌヌ・・・と深くハメる・・・・。
「うひぃ・・・こういうゆっくりしたのも良い・・・」
K子はもどかしそうに身を捩った。

俺はそっとK子と俺の繋ぎ目に手を添え、
ゆっくりとK子のポッチの部分を探り当てた。

「ヒャウ!」
突拍子もない声を漏らすK子。
体がバウンドしてチャプンと湯面が大げさに音をたてて波打った。
クリクリクリクリ・・・。

「アッグゥ・・・アグググ・・・」
「そそそそそこは・・・そこはダメ・・・」
「何で駄目なんだよ?」
「変になっちゃうから!アクゥ!・・・」
「グガグググゥ・・・ヒィ・・・ダメだってば・・・だ・・」

急にジタバタと肢体を暴れさせて
のた打ち回る子にかまわず俺はポッチを弄るのを止めない。

「いやぁ?!そっそこ・・・
 敏感すぎるんだってば!・・・
 ダメダメ!・・そんなに強くしないでってば!」

ビシャビシャ!とバスルームの壁にお湯が跳ね飛ぶ。

「あれ?気持ちよくない?」
「うん、ヒリヒリするよ・・・私はクリ派じゃないの、中派なの」
「へぇ、みんな同じじゃないんだな」
「まぁ、クリの方が気持ち良いって子が殆どみたいだけどねぇ」
「誰かに聞いたの?」
「まさか、雑誌で読んだ」
「そんなのばっか読んでると頭おかしくなるぞ(笑)」
「マンガばっかり読んでるよりマシですよ?だ」
「あ・・・セイシでるかも・・・」
「うそ、いきなり?」
「お前のキツくて気持ちいいから・・・うっ」
「あ、本当に出す気だ、ちょっとぉ・・・(笑)」
「ご、ごめん・・・あっでるでるでる・・・」

ビュウ!・・・ドックン!ドックン!
「あ?・・・あ・・・何となく出てるの分かるかも・・・」
じっと観察するように俺を見つめるK子。
「う・・・ぐ・・・」
「中が膨らむ感じがするよ・・・ああ・・・分かるよ・・・分かる・・・」
今度は目を瞑ってあそこに神経を集中してるご様子。

「ウハァ・・・・」
「あ・・・膨らむのがおさまってきたよ・・・うん・・・全部出た?」
「うん」
「アハハ、気持ちよさそうな顔しちゃってぇ(笑)」
「気持ちよかった」
「逆上せてきちゃったね、出ようか?」
「うん」

ヌポ・・・とチンコを引き抜くと
逆流したセイシがK子の太腿を伝って流れて落ちていく・・・。

「あ?ららら・・・何で溢れちゃうかなぁ・・・○ちゃんもこんなに溢れる?」
「うん、同じ」
「よかった、私が緩いわけじゃないんだね(笑)」

K子は○くんのオセイシちゃんには悪いけどと言いながら
シャワーで綺麗に洗い流した。

終わって体を拭いて着替えたらいい加減いい時間になってて帰る事にした。

「またおいでよ、今度宿題持ってきたらやってあげる」
と見送りに玄関まで出てきたK子が、
聞いてもないのに○ちゃんの家はあっちで、
りっちゃんの家はあっちでといちいち教えてくれたのを覚えてる。

夕焼け空に染まったK子が可愛くて思わずキスした。
したら「私たち付き合っちゃおうか?」だと。
俺は「○ちゃんの事がハッキリしたら考える」と言ったら
「じゃ水曜日に確認しに行こう」と言われて薮蛇に気づいた。
結局、教わった通りに○ちゃんの家とりっちゃんの家と野島の家をいちいち確認して、暮れかかった家に煌々と電気が点いてのを見て
何だかホコホコした気分になりながら家路に着いた。

覗きの風景

昭和の終わりの頃。まだ私が大学生だった時の話です。

友人が住んでいたワンルームマンションの部屋は3階にあり、
ベランダ越しに、隣に住むOLの部屋の中がブラインドの角
度によってはよく見える日がありました。
それを楽しみに、私はこの友人の部屋に当時毎日のように遊
びに行ったものでした。

隣のOLは彼氏はいない様子で、毎日19?20時頃には帰
宅。しばらくしてシャワーに入るという生活パターンでした。
シャワールームから出てくるときは、大抵パンティは穿いて
いて、ブラジャーは付けていない格好でバスタオルを肩に乗
せていることが多かったように記憶しています。
このOLさん、部屋の中でパンティを脱ぐことはなかったの
ですが、パンティ1枚で過ごす時間が長く、オレンジ色の横
縞模様のパンティが強く印象に残っています。
胸はそれほど大きくはなかったと記憶しています。

このOLさん、よもや隣の部屋から学生が覗いているとは思
ってはいなかった様子で、結構大胆な行動を取っていたのを
覚えています。友人と思われる人と長電話していました。

その後、いつしか、この隣のOLさんの部屋の覗きも飽きて
きた頃に、ふとベランダから視線を下ろすと、そこには平屋
の民家や裏路地があり、マンションの玄関のある表通りとは
逆に人通りも少なく、ひっそりとした雰囲気の住宅街でした。
マンションから平地換算で15Mほど離れた場所に、昔よく
あった木造の塀に囲まれた平屋建ての民家があり、母屋と、
昔ながらの離れにお風呂があるお宅があり、友人のマンショ
ンのベランダから、そのお宅の様子がよく見ることができま
した。

ある日、なんとなくベランダから見ると、そのお宅の木造の
塀の穴から中の様子を覗いている、柄の悪そうな男二人がい
るのに気づき、しばらく様子を見ていると、母屋から真っ裸
になってお風呂に向かう親子が出てきました。母親と小さな
子供二人の親子三人が、中庭を裸のままお風呂の建物に渡ろ
うとしているのです。びっくりしました。

母親は、恐らく当時30歳くらいでしょうか。塀の覗き穴か
ら覗いている輩には気づいていないのでしょう。
子供二人が我先にとお風呂に駆け込むのとは対照的に、裸の
まま中庭で、長い髪の毛をまとめるのに時間を要していまし
た。もちろん、全裸ですから胸も濃い陰毛も丸見えです。そ
れを二人の輩が交代で覗いているのです。私からもその様子
が丸見えでした。

二人に輩は、その風体からして、恐らく近所にあるとされる
○○○事務所の方々のようで、楽しそうに、しばらくその時
間を楽しんでいたようです。
時間にして2分もなかったと思いますが、思いがけず、近隣
の奥様の裸を堪能することができて、私も、その二人も満足
したようでした。

しばらく、何度かそのようなシーンを見ることができました。
当然、毎日同じような時間帯にお風呂に入るので、タイミン
グさえ合えば、毎日でも若いお母さんの裸体を鑑賞すること
ができたと思います。

そこである日、私も近くで覗いてみたいと思い、思い切って
塀の穴から覗いて見ることにしました。人通りも少ない小道
ですが、不審者と間違えられないように気をつけました。
近寄ってみると、その木造の塀にある覗き穴は、直径3セン
チほどもあり、とても覗き易かったのですが、逆に内側にい
るご家族から見れば、覗いている目があるのかないのか、す
ぐにわかるようなものであることに気づきました。

何回目かのチャレンジで、覗き穴ごしにその奥様の美しい裸
体を間近で見ることができたのですが、奥様は決して視線を
覗き穴に向けることなく、常に向かいに聳え立つマンション
のベランダを気にするように視線を上に向けながら、時間を
かけながら髪をまとめながら、お風呂場へと行きました。

その時に気づいたのですが、恐らくこの若奥様は、塀に覗き
穴があり、今覗かれているのかいないのか、認識できた上で、
あくまでも気づかないフリをするために、視線をマンション
のベランダに向けていたようです。つまり、覗かれているこ
とがわかっていても、「どうぞご覧になって・・。」という
気持ちで近隣の人々にサービス露出していたのです。

当時、彼女のいなかった私からすれば、全くの赤の他人の色
白の若奥様の全裸、胸、陰毛をあますところなく鑑賞できた
ことは、とても興奮しましたし、良い想い出でした。

この実体験から、女性にも露出癖があるということを知りま
した。

もうあれから20年以上たっていますので、あの民家が改築
されたかどうか、まだあのご家族がお住まいになっているか、
わかりませんが、あの若奥様も、もう50歳以上になってい
るでしょうから、もう覗きたいとは思いませんが、大きくな
った娘さんの裸を覗きに、今も近所の輩たちが覗いているの
か、気になっています。

連れの家で飲み会

俺22才。普通の今風の大学生。身長は165と低くて、体格は普通。
彼女もタメの22才。キャバをしていて、胸はDカップ。くびれがすごいエロい。

付き合って二年になり、このままいけば結婚できそう。
俺が寝取られ願望があることは、彼女も知っていて、Hの時に妄想をしながら二人で楽しむこともあった。けど、自分たちから進んで行動を起こすようなことは無かった。

先日、俺がバイト先で仲良くなった連れ、Dの家で鍋を食うことになり、
彼女にも会ってみたいってことで、二人でDの家に遊びに行くことになった。

ちなみに、
Dも22才のタメ。身長は175くらいで、顔は幼いけど、黒く焼けてる。黒髪の長めで、
今風の感じ。体格は、格闘技をしていたせいか、かなりイカツイ。顔とギャップある。
性格も優しい感じで、弟のような感じ。

Dの家に着いたのは、夜の9時くらい。
早速彼女を紹介して、すぐに打ち解け、三人でスーパーに材料を買いに行った。
彼女も夜の世界にいるくせに、男友達が少ないせいか、嬉しそうに話していた。

Dの部屋は、ラブホみたいな感じで、キングサイズのベッド、ソファー、トレーニングの機器があり、あとはテレビがあるだけのシンプルな部屋。
俺と彼女がソファーに座り、Dは地べたで、鍋パーティーはスタートした。
酒がまわってきて、テレビを見たり、トランプをしたりしながら楽しみ、次第に移動も入ったりして、彼女の隣にDが座るようにもなったりした。部屋に暖房がかかっていたせいもあって、Dは暑いと言って上着を脱いだ。すると、Dの鍛えた体がむき出しになり、
彼女「すごっ!」
とか、言いながら肩の筋肉をつついたりしていた。
ちょっと嫉妬する、俺。

ゲームも飽きて、Dにすすめられ俺はシャワーに入ることに。
Dの部屋は広くないので、シャワーに入ってる間も二人の笑い声が聞こえた。
彼女は誰とでも仲良くするタイプではなく、割とサバサバした感じなので、男と楽しそうにしているのを見るのは、初めてだった。

その後、D、彼女と続けて風呂に入った。Dが風呂に入ってる間に、彼女は俺の顔が赤いからもう寝た方がいいとやたらすすめてきた。俺も眠たくはないが、酒がまわっていて、横になりたかったので、キングサイズのベッドの奥の端に寝た。眠たくはなかったので、寝たふりをして目をつむっていると、Dが風呂から出てきた。
彼女「すごい、ほんとに鍛えてんだね」
D 「うん、体なまったら落ち着かねぇし」

どうやら、Dはボクサーパンツ一枚で風呂から出てきたらしい。
彼女が風呂に入ると、しばらくドライヤーの音がしてからDが俺の方に来て、手の平を目をつむる俺の前で振ったりして、寝ているか確かめた。俺が寝たふりをしていると、枕もとのベッドに引きだしをあけて、中身をゴソゴソといじり、またしめ、Dはトイレへと向かった。俺はこっそりその引きだしを開け、中身を確認すると、コンドームが大量に入っていた。俺は一瞬なぜDがこのタイミングでコンドームを確認したのかわからず、パニックになったが、俺の思いすごしだと信じて再び寝たふりを始めた。

Dが風呂から出てきて、彼女も風呂から出てきた。
しばらく、二人が話しているのを聞いていたが、俺は眠気に襲われそのまま眠ってしまった。

次に目が覚めると、部屋の電気は消され、間接照明とテレビだけがついているようだった。二人の話声が聞こえ、どうやらソファーに並んで座ってテレビを見ているようだった。まだ、なにかが起こった様子はなかった(後から聞いたら、この時点では本当に無かったらしい)ただ、Dはボクサーパンツ一枚のまま、彼女はキャミソールに、ホットパンツのような過激な恰好をしているのが、薄暗いながらも確認できた。
二人は普通に楽しく話をしていて、あくまで友達の彼女扱いしていたし、彼氏の友達扱いしていた。ただ、距離感がなぜかべったり互いの側面を合わせるくらい近づいていたのが気になった。

俺が寝てから三時間もたっていたにも関わらず、二人はそのあと一時間も話し続け、俺の眠気がまた限界になってきたところで、そろそろ寝ようという話になった。
先にDがベッドに入ってきて、俺、D、彼女という順で寝ることになり、二人は向かい合って話しているため、俺からがDのデカイ背中しか見えない。

彼女「ってか、最近胸が縮んできた」
D 「えっ、けっこー大きくない?」
彼女「おっきくないよ。サイズひとつ小さくなったもん」
D 「何カップ?」
彼女「D」
D 「おっきいじゃん」
彼女「前はEだったもん」
D 「へぇ、お風呂でもんでる?」
彼女「もんでるけど、大きくなんない」
D 「あぁ、でも自分以外のうまい人にもんでもらわないと大きくなんないしね」
彼女「うまいとかあるの?マッサージに」
D 「あるある!俺、けっこーうまいって言われるけど、したげよか!」
彼女「えっ、本当に?じゃあ、お願い」

 なんでやねん!って思ってましたが、なぜか起きてつっこむ事はできず、俺は寝たふりを継続。ちなみに、ベッドには間接照明があたっていたので、けっこー様子はハッキリ見えるけど、なんせ、俺からはDの背中がハッキリと見えるだけ。
彼女がDに背中を向け、Dが後ろから抱くように乳を揉んでいるみたい。
D 「どう?」
彼女「うん、なんかおっきくなりそう」
D 「でしょ?元カノはサイズ二つ大きくなったもん」
彼女「マジで! すっご・・ん・・・」
 
 たまに、アレ?と思うような彼女の反応が入りつつも、普通に二人は会話を続ける。
彼女「おっきくなるかな?」
D 「直接もめばもっと効果あるよ。ちょっと背中浮かして」
 しばらく、布がすれる音がしてから、パチンとブラのホックが外れる音がしてからまた静かになった。
D 「どう?」
彼女「うまいね・・・おっきくなりそう」
D 「でしょ?ツバも効果あるよ」
彼女「ツバ?」
D 「ツバつけると、大きくなりやすいらしい。舐めたげよか?」
彼女「・・・うん、じゃあお願い」
 Dは体を起こし、彼女の服をめくり、馬乗りになった。そこで初めて俺からあらわになった彼女の胸と、二人の表情が見え、Dは彼女の服をめくり、彼女のきれいな乳首にしゃぶりついた。
 ジュルジュルと音がたち、彼女の乳首にDのベロと、唾液が絡みつくのが、ハッキリと見える。
彼女「あっ、あっ・・・ねぇ、どれぐらいしないといけないのコレ」
D 「そうだなー、最低でも15分は舐めないと」
 そう言って、Dはそれから彼女の服を脱がせ、自分も脱いで、再び乳首を舐め始める。Dの舐め方はネットリとしていて、彼女の乳首はDの唾液でテカテカと光る。Dはそのまま彼女のパンツも脱がし、Dが彼女の乳首から口を話すと、唾液の糸が引いた。Dはそのまま舌を下へはわしていき、布団の中に隠れ、突然、彼女の体がえびぞりになり、声を出して感じ始めた。どうやら、布団の中でクンニされているらしい。彼女の露わになっている胸は、Dの唾液でベトベトになり、彼女はシーツをつかんで感じている。

 そして、Dは自分のズボンを脱いで、自分のモノを彼女の前に差し出した。
 サイズは俺と同じくらいだが、彼女はさわったとたん、
彼女「彼氏より、全然カタイ・・・」
 と、つぶやいた。

                   続く。

麻衣の妹の真由にムラムラして(高1夏)

巨乳の麻衣にムラムラして(中3春)

の続きです

中3?高1の話で内容も微妙なんですけど、その後の事をだらだらと書きます。高1の夏休みの出来事なのでそれまで前振りが長くなると思います。

振られたことで俺はきまずく感じ、自分から麻衣に話かけることはなくなった。
それを気にしたのか、まだ委員会はあるからこの距離感が嫌だったのかはわからないが、麻衣は俺によく話しかけてくれた。
そのおかげで夏休み前には普通に話せる感じに戻れ、あの体育館での一件を話題にすることはなかった。

冬になり受験をむかえた。学校の成績は麻衣が上位10%で俺は15%ぐらいとお互い学力は似かよっていて同じ高校も1つ受けたが、結局別々になった。
これで麻衣と接点がなくなると思うとすごく寂しかったので、3期末のテスト勉強を一緒にやろうと、誘ってみることにした。
振られたことで遠慮していて一緒に遊ぼうとか言えなかったので、この時は勉強という名目で誘うのが俺の精一杯だった。
加えて3期末のテストは受験後だったし余り勉強しない人も多く、麻衣の勉強の邪魔になったとしても大丈夫だと思ったから。

誘ってみると麻衣は少し驚いて不思議そうな顔をしていたがオッケーしてくれた。
麻衣は善ければ1個下の妹に、俺の得意な数学を教えてあげてと言ってきた。
麻衣の妹の真由とは同じテニス部だが、男女で顧問が分かれていて、練習日が一緒とはいえ練習自体は合同ではなく、ほとんど喋った事もなかった。

土曜になり昼飯を食べた後、コンビニで待ち合わせをして初めて麻衣の家におじゃました。
麻衣の格好はコートの中にセーターで下はデニムのズボンだったと思う。

俺は暖房がきいたリビングに通され、麻衣の母親に挨拶して、テーブルで勉強の準備をする。
麻衣の母親は愛嬌のある感じで、ジュースとお菓子を出してくれた後はソファーに座って小説か何かを読んでいた。
真由もリビングに入ってきた。ロングストレートの髪型は相変わらずだが、おっぱいが麻衣と同じぐらい大きくてなっていて唖然としてしまった。

真由は可愛いので俺はよく部活中チラ見していて、周りより発育がよくムチムチな体つきなのは知っていたが、部活を引退して半年でこんなに乳が育っているとは思ってもみなかった。
背は麻衣よりさらに小さく150ぐらいしかないのにロンTの胸の部分の膨みが凄く、チビ巨乳が大好物の俺は、その場で真由とHをする妄想をして勃起してしまった。

部活や中学校のネタなどで話してみると真由は人懐っこい感じでとても話しやすかった。麻衣が家で俺の話をするらしく俺の学校での失敗談とかも結構知っていて親近感がわいた。
振られたことを知っているのかは恐くて聞かなかったし、それ関連の話題も出なかった。

その後は真由が苦手だという数学を懇切丁寧に教えてあげた。好印象をもってもらう為に自分の勉強より圧倒的に時間をつかった気がする。
勉強中は、麻衣が暑くなってセーターを脱いだ時、Tシャツも少しめくれお腹が見れたのが印象深い。
Tシャツ姿で強調された二人の巨乳を見ていると、早く麻衣と真由でヌキたくなってしまい、予定より早く帰宅した。

家に帰り、中2でDカップは確実な真由の体を犯す妄想をしながら思う存分ヌイた。

中学を卒業し、高校に入って1ヶ月が過ぎ、二人とは何もなく、ごくたまに麻衣とメールするぐらいだった。
おまけに高校のクラスに巨乳はゼロと期待はずれ。週4?5日は部活の生活を淡々と送っていた。

5月に入り、日曜に友達と二人、OBで中学の部活に遊びに行くことにした。
後輩に時間を聞き、スポーツドリンクと紙コップを差し入れ用に買って練習に参加させてもらった。
男テニ顧問からは新1年生を中心に教えてやってくれと、思いのほか歓迎ムードだった。
その際、女テニの顧問にも女子への指導をお願いされた。

男女ともに校庭の4面コートを2面ずつ使うのだが、女子のコートに入るのは予想以上に居づらかった。
それでも真由と久々に会って喋れたり、一緒にプレーするのは楽しかった。

真由は下がジャージに上は白Tシャツで少しブラが透けていた。
おっぱいはやはり真由が断トツ、プレー中の乳の揺れ具合は本当に見ごたえ十分だった。
この日1番の収穫は真由のアドレスをゲットできたことで、休憩中に顧問に見つからないようこっそり交換した。

その日からメールを頻繁にするようになり、真由のことが少し気になりだした。
真由の3期末の数学がよかったようで、1期中間は真由の家で1期末は俺の家で、また勉強を教えてあげた。
教える前は俺も該当箇所を必死に勉強したりと好感度アップの為に頑張った。

夏休み、真由は中3の受験生なので予定は大体が塾で、
塾のない日にまた勉強教えてくださいと何度かメールをもらえた。
しかし俺も部活が結構あったりしてそれを仕方なく断っていた。

お盆の10日前あたりになり、俺の家族は祖父の田舎へ二週間遊びに行った。
俺はその間、部活の遠征合宿が5泊6日あり、3日間お盆休みの後また練習だった。

遠征合宿中の事。早朝午前午後と練習を終えた後、真由からまた勉強教えてくれませんかとメールがきた。
俺も真由に会いたいし、合宿最終の日だったので午後から少しなら可能と思い了承した。

それとそのメールの時に真由から、麻衣に彼氏ができたことを知った。
当時、俺はもう麻衣を諦めていたし真由のことが気になっていたのだが、
オナネタは麻衣や真由との妄想がほとんどだったので、麻衣の巨乳が他の男の物になると思うと凹んだ。

麻衣に彼氏ができたことにより、真由と早くHしたい思いが余計に強くなってしまった。
まだ付き合ってもないのに…。

合宿最終日は朝練→飯→帰り支度→早い昼飯→バスの流れだったので、帰宅したら俺の家に来てもらうことにした。
真由の家だと麻衣と顔を合わせた時、何か悲しくなると思いそうした。

合宿が終わって帰宅した俺は荷物を洗濯機に放り込み、汗でベタベタだったので風呂に入った後、真由にメールした。

少ししてチャイムが鳴りドアを開けると、黒のミニスカートに水色の胸元が少しあいたタンクトップ1枚の真由がいた。
重そうな巨乳がタンクトップにパツパツに押さえつけられ、
胸の部分がえらいきつそうだったのが、麻衣の体操着姿とダブった。
靴を脱ぐのに屈んだ時に初めて真由の谷間が見えて、勃起しないよう平常心を保つのは無理だった。

合宿で1週間精子が溜まった状態だったので、真由を呼ぶ前にヌイとけば良かったと思った。
勃起がわかりづらいズボンが救いだったものの、
パンツに擦れている状態が続くとチ○コが暴発しないか心配なほど、すでにいきり立っていた。

自分の部屋に通し、お互いベッドに座り軽く雑談をする。ムチムチで肌も綺麗な真由の体に興奮がおさまらない。
俺はこの時、真由がこんな格好してるんだし触っても大丈夫かなとか、
俺は真由に好かれてるっぽいしいけそうかなと、頭の中が真由の巨乳で一杯だった。

1週間分の精子を真由でヌキたいがゴムを持っていないので、
麻衣みたくおっぱいに揉んでパイズリしてもらえないかとひどいことを考えてしまい理性がやばい状態になる。
そんな事を考えながら結局1時間数学を教えてあげて、休憩をとった。

勉強中も椅子に座っている真由の谷間が上から見放題でどんどんムラムラしていた事と、
1週間ヌイていないのにこの乳を見せられて我慢は限界だった。
さらにきっと真由も俺に気があるよと勝手に思い込むと、家に二人だけの状況で、もう行動を抑えられなくなっていた。

ベッドに腰掛けて休憩している真由をいきなり後ろから抱きしめ、首もとにキスをした。

真由「きゃ!ダメですよ先輩、やめてください」体をくねらして少し抵抗してきたが、
必死に振りほどく感じではなかったので、タンクトップごしに巨乳を後ろから鷲掴みで激しく揉んだ。

俺「おっぱい大きいよね」真由の耳元で言うと

真由「先輩いや、離して下さい。」俺の手首を掴むが、
俺はタンクトップを強引に脱がすと三段ホックの白いブラがあらわになり深い谷間の絶景が広がった。

俺「すげーな。真由何カップあるの?」後ろから両手で巨乳を堪能しながら聞くが、
真由は目をつぶって固まっているので、しつこく聞き続けると

真由「…Eカップです」と小声で答えてくれた。
昔の麻衣より大きい感じがしたのでやっぱりなと思い、ドキドキしながらブラのホックを外した。

真由「恥ずかしいんでもうこれ以上は無理です…」
そう言うとブラのカップ部分を手でおさえてブラを外されないように体を丸めたので、俺は後ろから抱きしめ

俺「お願い手どけて。大丈夫だから。ね。」優しい口調でゆっくり説得しながらお願いし、
真由の手をとると真由は渋々うなずき、手を下げたのでゆっくりブラを外した。

薄いピンクの乳首にお椀型の大きなおっぱいで、真由は麻衣よりもさらに小柄な為か、
もしGカップあると言われたら信じてしまうぐらいの爆乳に見えた。

麻衣の時と同じように、真由の脇の下から手をいれ下から重量感ある巨乳を持ち上げると、
ふにゃっとしたやわらかさで手がおっぱいにめり込む感じだった。
麻衣の方が張りはあったが、真由のおっぱいは凄く軟乳で、
個人的には麻衣より揉み心地がよく癖になりそうな程に素晴らしかった。

目を閉じて少し唇を噛んでいる真由の耳にキスをしながら、しばらく乳首を弄ったりおっぱいをめちゃくちゃに揉み倒した。

その後もベッドに腰掛けている真由の正面で、俺は床にひざで立ち、真由の深い谷間に顔をうずめてパフパフしながら

俺「まじ気持ちいい。やばい超やらかいよ真由。すげー爆乳!本当に中学生かよ。ああもうたまんねーこの体は反則だろ」
などのエロイ言葉を、恥ずかしそうに顔を横にそらしている真由へ聞こえるように、言い続けた。
巨乳を揉みながら、真由の吐息がはっきり聞こえてくる。

真由の顔を見ながら、舌で乳首をべろっと舐めたり、
乳首全体を口にくわえてじゅるじゅると唾で大きな音を出しながら乳首を吸ったりしてる時に、
真由と目があうと、恥ずかしそうにすぐ目線をはずす真由がかなりツボで興奮した。

ずっと妄想していた事を真由の最高の爆乳で存分に味わっていると、だんだんと射精感が近づいてきた。
麻衣の時と同じくパイズリで発射しようとし、真由に床にひざ立ちさせた後に、ズボンとパンツを脱ぎチ○コを見せた。

真由「きゃ!先輩本当にもうやばいです。私もう無理です。」少し涙目だった。
かと言って俺も少し痛いぐらいにフル勃起していて、もう思いっきり精子をぶちまけたい

俺「今日合宿終わったから1週間ヌイてなくてもう我慢できないお願い!真由のおっぱいでパイズリしてヌイて。」
真由の両肩に手を置いて、チ○コを谷間にセットするが

真由「無理、無理、無理、無理。やったことないしホントできません。先輩もう終わりに…」
困りながらも申し訳なさそうに真由が言ってくるので、早く射精したい俺は

俺「じゃあ両手を俺の腰に回して離さないようにして」
真由の両手で俺の腰を持ってもらい俺のチ○コと真由の爆乳が離れず密着するようにしてもらった。

俺は自分のギンギンのチ○コに唾を垂らすと、右手で根元を持ちながら、
パンパンな亀頭を真由の左おっぱいに突き刺し、思いきり腰をふった。

俺「俺の腰から絶対そのまま手を離さないで!あー気持ちいい。」

真由「きゃ!いや…だめ。」真由は驚いて、目をつぶり顔を横にむけて見ないようにしていた。

その表情でさらに興奮し、左手で右のおっぱいを激しく揉みしだきながら、
左のおっぱいは、下乳からおっぱい全体で円を書くように亀頭を擦ったり、
チ○コを爆乳に押さえつけて裏スジを擦ったり、乳首に突き刺したりと、
真由のやわ乳をチ○コでぐちゃぐちゃに突いた。

久々の射精で、亀頭に少し刺激を与えただけでも気持ちいいのに、
体がムチムチのチビ巨乳である真由のやわらかい爆乳の片方をチ○コでむちゃくちゃにしながら、
もう片方を鷲掴みするという最高の贅沢に、チ○コはすぐ限界を迎えた。

俺「ああやばいイキそう!おっぱいに出すよ!ああ凄い気持ちいいあああだめイクうううう!!」

おもいきり腰を動かしながらチ○コが暴発し、凄い勢いで真由の顔に熱い精子が飛ぶと、
どんどん出てくる精子を首に肩に胸に大量にぶっかけて、
その気持ちよさ満足度は溜まっていた事もあり1番最高の射精だった。

顔などの精子を軽く拭くと、勃起がおさまらないのですぐに
真由の深い谷間にチ○コを挿入して自分で、真由の重たい両乳を持ち上げ挟んで、パイズリを力技でやった。
乳が凄いやらかいのでパイズリが気持ちいいこと気持ちいいこと。

調子にのり二発目を出すまでパイズリを続け、爆乳の谷間の中におもいきり発射し、
全部だしきると力が抜け、俺は果てた。

お礼を言いながら体を拭いてあげていると、真由が突然泣き出してしまった。
俺はびっくりして、謝りながら泣き止むのを待った。

しばらくすると落ち着いてきて

真由「すみません…私すごく恥ずかしくて耐えられなくなっちゃって…。あんまり強引に断ると先輩に嫌われちゃうと思って…嫌われたくなくて。」

要約するとこんな感じの事を真由は泣きながら言っていた。
急に脱がされあんな事をされ、びっくりしたのと、
あまりの恥ずかしさに我慢できなくなって泣いてしまったみたいだった。

明らかに100%俺が悪いし、真由を性の捌け口にして、後からどんどん出てくる罪悪感が半端なかった。

泣き止んだあとは、真剣に気持ちを込めての謝罪と、俺が真由を好きだというニュアンスと、
真由が許してくれるのであれば、またまずは友達としてから信頼してもらえるよう頑張りたいと話した。

真由は俺を快く許してくれて、俺の告白に近いことを聞いて、笑ってくれた。

それから俺は半年間、友達以上恋人未満の関係でも真由の受験をできる限り全力でサポートし応援した。

そして無事、真由の受験が終わり、俺は改めて今までの思いをぶつけ付き合ってほしいとマジ告白しました。
その後の真由の笑顔が今でも印象深いです。

以上で終わりです。
長い割に内容もなくて申し訳なかったんですけど読んでいただきありがとうございました。

昼下がりの若妻の秘密

「ごめんくださーい」
ある昼下がりの時間に、1人の若い男が家を訪れてきた。
セールスマンではなさそうだけど…スーツ姿がまだあどけない新人の雰囲気があった。

私の名前は秀美。29歳のごく普通の主婦です。12歳年上の夫とは何ら不自由なく普通に
夫婦生活を送っていました。ただ性生活のほうは全くダメで結婚してからすぐに疎遠な
形となりました。毎日毎日、家事に明け暮れ家にいることが苦痛な感じで…かといって
何か始めようとしても続かず、人生の岐路にたたされた気持ちでした。彼に会うまでは…

「あの…佐藤部長に言われて、書斎にある会社資料を取りに伺ったのですが…」
スーツ姿の男は、キョドキョドしながら言った。

「あ、ちょっとま待ってて。確認しに行ってみるから。」
「はい。すみません」
そう言葉を交わしながら、わたしは、そそくさと夫の書斎へと足を向けた。

「あ、あったわ。これかしらね?」
「は、はい。そうだと思います。ありがとうございます。」
彼はおじぎをしながら、資料を受け取り、「じゃあお邪魔しました」と帰ろうとしたので
「コーヒーでも飲んでいかない?」
と彼を引き止めた。

居間へと案内した私はインスタントコーヒーにお湯を注いで彼の分と自分のと用意した。

「お仕事はどう?大変じゃない?」
「はい。覚えることが多すぎて、毎日大変です。」
何気ない会話を続け、そして、コーヒーをすする。

何時か過ぎ、「今日もイイ天気ねぇ」と話題を振ると、彼が突然
「佐藤部長の奥さんてとても綺麗ですね。若いし。」
「えっ…そんなことないわよ」
「いえ、綺麗です。最初お会いしたときビックリしました。」
「そお。ありがとう。」
「奥さんはいつも家で何を…」
「秀美でいいわ。」
とまどいを見せるも彼は
「あ、秀美さんは家で家事以外に何かされているんですか?」
「いえ、何もしてないわ。毎日退屈の連続よ。夫が帰ってきてもほとんど絡みないし…」
「そんなぁ、秀美さん綺麗なのにもったいない」
「抱ける?」
「えっ?」
「私とエッチできる?」

一時の沈黙が走るが、彼は「抱けます」と私の顔を見つめる。
あの時、私もなんでそんなことを言ったのか分からなかった。
下手に出る彼が、可愛かったのだろうか…

ベットルームに誘い、彼の服を1枚1枚脱がす。パンツを脱がすと大きな活きのいい肉樹
が顔を出す。先から白いのがもう出ていた。それをしっかり舐めてきれいにしてあげながら
肉樹を深々と加え込み、ふぐりを揉むように撫でる。
笠と幹をつなぐ敏感な筋を舐めると、ああっ、と裏返った声を出しながら彼は悶える。
「秀美さん、もうだめです。入れていいですか?」
「きて…。」
私の首筋を、胸を、太ももを…舐めまわした彼は、肉樹を私の中に挿入し腰を動かす。

久しぶりに味わうこの「快楽」という時間を過ごせて私の中で、今まで胸につかえてたものが
取れたような気がする。
至福の時間もつかの間、「会社に戻らないと…」我に返った彼は、急いで服を着て
会社へと戻っていった。
それ以来、彼と会うことは二度となかったのだが…。

ベッドルームに落ちてあった彼の携帯を主人が見つけて、関係がもれてしまい、結局
彼は会社を辞める運びとなってしまった。

現在の私は…というと、あの時の興奮がやめられなくて、「不倫」にはまってます。
夫のいない昼間限定の関係ですが、私の1つの活力となってます。
友達に「最近、また綺麗になったんじゃない?」と言われるようになり自信もつきました。
こんな私をお相手してくださる貴殿、随時募集しております。
詳細はコチラから見れますよ♪

お待ちしております☆

巨乳小学生Eさんと私の思い出:最終章 約束編

前々々篇:巨乳小学生Eさんと私の思い出(学校での体験談)

前々篇:巨乳小学生Eさんと私の思い出:鮮血の思い出編(初体験談)

前篇:巨乳小学生Eさんと私の思い出:勉強家編(恋人との体験談)


--------------------------------------------------
■最終章 約束編
--------------------------------------------------
最後の力を振り絞ってくれたパソコンに感謝して投稿します。

なんとなく酉つけましたが、投稿はこれで最後にします。
エロ無しで申し訳ありませんが、最後までお付き合いください。

書きながら投稿していきますので、何時頃終わるかわかりません。
まとめて読みたい人は、今日の深夜に来てくれれば投稿終わっているかもしれません。

それでは、以下、最終章 約束編です。

E「きこ………いよ…。」

私「……………………。」

雨が酷くとても寒い。
昔と変わらない中学校。
Eさんにプロポーズしたあの日…。

時は遡り、私たちが大学生活を終えようとしていたある日。

私とEさんは大学の卒業研究も終え、無事に就職も決まっていた。
私は普通のサラリーマン、Eさんも普通のOLに。
あとは大学卒業まで遊ぶだけ!そんな充実した日々を送っていた。

ある日。電話が鳴る。Eさんからだ。

E「もしもしー、○○くん?大学の友達と卒業パティーみたいのやるんだけど…来る?w」
私「いや、大学違うからいいよw」
E「分かったー。じゃあ来るのねw」
私「…いつ?w」

そんな幸せな会話をしていた…。

そして、卒業パーティー当日。
お酒が入り出したとき、急にAくんとBくんが私を挟むように座ってきた。
(Aくん、BくんはEさんと同じ大学で、Eさんに好意を持っていた友達)

A「ちょっと聞きたいことがあるんだけどさーw」
B「Eさんをどうやって落としたの?w」
私「さぁ…w」

まだ根に持っているのか、とも思ったがどうも祝福しているような雰囲気だった。

A「自分で言うのもなんだけど、こんなに相手にされなかったの初めてだわw」
B「なんで○○なん?wワカランw」

なんか凄く失礼なことを言われた気がしたけど、そこはお酒の席ってことで。

なんか二人で言い争いになってきたので、私はEさんのところへ逃げた。

E「どうぞwあっ!お酒飲んでないよw」
私「いや、飲んどいた方がいいよwこれから飲む機会増えるんだからw」
E「んー。そうだねw」

そう言いながら、ちびちびレモンサワーを飲むEさん。
結局、気持ち悪くなりトイレに駆け込むEさんw
まぁ、店内で吐かないだけ進歩したってことかw

平和な日々が続く。
この頃からだ。Eさんとの結婚を真剣に考えだしたのは。

自意識過剰かもしれないが、この娘は私が傍にいるだけで幸せになってくれる貴重な娘だ。
こんな娘は他にはいないだろうし、何よりもこの娘のそういう気持ちに応えたい。

自意識過剰かもしれないけど…。

そして事件は起こった…。

大学を卒業し、社会人になった私とEさん。
忙しいながらも、週1回は会うようにしていた。
会った時は、大体仕事の話をしていた。

E「今日さぁー、お客さんのとこ行たら一時間も待たされたよ…。」
私「へー、いいなぁ。俺、基本的に会社から出ないからw」
E「うん。会社の車でだけどねw私は運転させてもらえないしw」
私「いや、外出れるのはいいことだよw俺のとこなんてさー…。」

よくある愚痴の言い合いってやつだ。

ある日の夜…、携帯が鳴った。
知らない番号からだった…。

?「もしもし。○○くん…ですか?」
私「はい…、そうですけど…。」
?「私、Eの母です。」

なんだ。Eさんのお母さんか…。でも…なんで?

私「あっ、どうも。ご無沙汰しております。」

何故かここで沈黙。

母「実は今日…、仕事中…。Eが……。」

私は急いで病院へ行った。

病院に着き、受付でEさんの病室を確認する。
そして、Eさんの病室の前へ着いた…。
ノックをする。中から声がした。

E「はーい、どうぞー。」

Eさんの声だ。
私は勢いよくドアを開けた。
そこには笑顔で手を振るEさんいた。

E「○○くんっw来てくれたの?w」
私「うん。大丈夫?」
E「あー…うん。大丈夫w」

何があったのか話を聞くと、仕事中に車の衝突事故にあったらしい。
お客さんのところへ移動する途中の事故だったらしい。

オデコと左足には包帯が巻かれていたが、幸い命に別状はなさそうだ。
安心していたところにEさんのお母さんが登場。

母「あら、○○くん。今日はありがとう。」
私「いえ、とんでもないです。」

Eさんのお母さんの目が少し充血していた。
まぁ、娘が事故にあったのだから当然か…、そう思った。
そのとき、Eさんのお母さんに廊下へ呼ばれた。
?
ところでトイレマンて?w

私「Eさん元気そうでよかったですw」
母「はい…。あの…、ちょっと…」

私「…?」

そして、Eさんの左足の小指と薬指が無くなったことを告げられた…。

病室へ荒々しく入る私。
Eさんに直接聞かなきゃ…。
今考えると、Eさんには残酷なことだ。

私「Eさん…。左…。」

これ以上言葉がでない…。

E「うん………。」

信じたくなかった。
しかし、Eさんが淡々と喋り続ける。

E「2本だけだしw」
 「先生も歩くのは全然問題ないって言われたしw」
 「○○くん、良い靴下探しといてw」

私は頷くことしかできなかった。
そして、その日は家に帰った。

家に帰り久々にパソコンを立ち上げた。
私はEさんに似合う可愛い靴下を探していた…。

そのとき、ふと以前使っていた検索サイトの履歴を見てみた。
最近はEさんしかこのパソコンを使っていなったため、酷い履歴だった。

「男気持ちいい」「パイズリコツ」「フェラやり方コツ」「○○気持ちいい」

なんだよ、○○ってw
俺の名前じゃないかw
どんだけ万能な検索サイトなんだよw
案の定、○○って人が出演してるAV出てきたじゃねーか。

その日は作業をやめてすぐ布団に入った。

次の日。
土曜日ということもあって、朝からEさんのための作業。
Eさんの好きそうなデザインの靴下をプリントアウトして病院へ持って行った。
面会時間ギリギリになっちゃったけど、Eさんは来てくれただけでも嬉しいと言ってくれた。

その後も、時間があるときは必ず病院へ行くようにした。
そして、Eさんは無事に退院した。

退院後のある日。Eさんから電話があった。

E「もしもしー、○○くん?ちょっと話したいことがあるんだけど。」
私「わかった。じゃあ今からそっち行くよ。」

……。

Eさんの家に着き、呼び鈴を鳴らす。
ドアを開けたEさんに笑顔がない。

私「どうしたの?」
E「うん…。」

Eさんの性格を考えれば大体予想できた。
むしろ、いつ言われるのかビクビクしてたくらいだ。

E「○○くんに告白したときさ…。」

言われるのが予想できてたのに、何も行動しなかった私。
私にとってEさんはその程度のものだったということか…。

E「迷惑かけないって…。だから付き合ってって…。」

そういえば、義指について調べたんだけど結構高いんだなアレ。
でも何とかなる値段だから買ってあげよう。

E「さすがに…、迷惑かけすぎだよね…。」

最近、足の病気発症しないなぁ。こういうときに発症してくれよ…。
なんか同じ気持ちになれて親近感持てそうじゃないか。

E「変わり者の○○くんでも、ひだり……ないと…いやだよねw」

俺がそんなこと了承すると思ってんのか?この野郎。
舐められたもんだ…。

E「○○くんといると…、昔は幸せだった…。けど今は…、辛い…です。」

私「…。」

E「…しと…別れてください。」

やっぱり自意識過剰だったよw

一瞬、「一緒にいると辛い」という言葉に心が折れそうだった。
こうなってくると、もう何が正解何だかわからない。
でもそこで叫んでしまった。

私「ダメ!そんなの絶対ダメ!…ダメっ。」

セリフだけ見たら、ただの駄々をこねている小学生だ。
ここで私は結構醜いことを言った。でもこれしか思いつかなかった。

私「迷惑掛けてるって…、自覚があるんなら…、ちゃんと恩返ししろよ…、昔みたいに!」

半泣きで叫ぶ俺。
精神的に弱っている人に言う言葉じゃない。

E「ごめんなさい…。ごめんなさい…。ゴメンナサイ…。」

下を向き、大粒の涙をポロポロ流しながらずっと謝っていた。

慣れない足取りで私に近づいてくるEさん。
腰に手をまわし弱々しい力で抱きついてきた。

それからもEさんはずっと謝っていた…。

ある日の仕事終わり。私はEさんに電話をかけた。

私「もしもしー、Eさん?今年の冬っていつから休み?」
E「えーと…、27日からw」
私「久々に地元に帰ってみない?w」
E「いーねそれw」

もう普通に歩けるようになったEさん。
相変わらず立ち直りも早かった。

帰郷する計画は二人で立てることにした。

私「29日の夜に中学校行ってみない?」
E「いいねw誰かいるかなw」

そして、29日の夜に母校である△△中学校に行くことになった。

そこで私は、Eさんにプロポーズをしようと考えていた。

凄い長い間付き合っていたわけじゃないけど、
Eさんとならこれから先ずっと一緒にいてもいいと思ったからだ。

帰郷当日。
お昼過ぎに出発して、地元に着いたのは夕方くらいだった。

1日目と2日目は、それぞれ親孝行をしようと決めていた。
2日目の夜には、お互いの家族同士仲良く食事をした。

2日目の夜。
Eさん家族と別れ、実家へ。

「明日はなんて言えばいいんだろ。」
「普通に、結婚して下さい!と言えばいいんだろうか。」
「もし断られたら…。」

結局、一睡もできなかった。

運命の3日目。
朝から地元なのに観光地を周る私とEさん。
どうしても夜のことが気になって、上手く会話ができなかった。

そんなことを知らず、はしゃぐEさん。
なんとなく東京にいるときより幼い感じがした。

E「○○くんっ!なんか変なの建ってるんだけど!w」
 「○○くんっ!あれ?ここにマンションなかったけ?」
 「○○くんっ!はやく、はやく!」

そう言いながら走り回るEさん。
まだ走る事に関しては慣れてない様子で、少しぎこちない…。

あっという間に日も暮れ、夜になった。
いよいよ運命のときか…。覚悟を決めいざ中学校へ。

今日の天気予報は雨だった。
そして、これからというときに土砂降りの雨。

私「どうしようか…。やめとく?」
E「大丈夫だよこのくらいw行こっ。」

言うのが怖くなり逃げようかと思ったが、無理だった。
そして、考えがまとまらないまま、中学校へ到着。

校門の前で校舎を眺める二人。
門の近くにある街灯は、Eさんだけを照らしていた。

Eさんが喋り出す。

E「懐かしいねー。」
私「…うん。」
E「あのとき○○くんいなかったらどうなってたかw」
私「…うん。」

E「そういえば、○○くん入院したよねーw」
私「…うん。」
E「あのとき千羽鶴作ってたのに、100羽の時点で○○くん退院してくるしw」
私「…ごめん。」

E「○○くん、私の制服汚したしw」
私「…それは本当にごめん。」

そんな昔話をしていたら、雨脚がどんどん強くなってきた。
焦った私は、いよいよ本題に入ることにした。

私「Eさん…。大事な話…があるんだけど…。」
E「なーに?w」

高鳴る鼓動。ここで余計なことを考えてしまう。
プロポーズってどういう風に切り出せばいいんだ…。
全然わからない…。どうすればいいんだ…。なんてヘタレなんだ俺は…。

ここで、何かを察したEさんが再び喋り出す。

E「別に無理しなくていいよ…。」
 「私…、大丈夫だから…。」

なんか別れる雰囲気になってる。
ここで躊躇ったら、またEさんを傷つけてしまう。

そして 私は 言ってやった。

私「Eさんのことが好きでしょうがありません!」
 「これから…、一生あなたのことを見守らせて下さい!」

当初予定していたセリフではなかった。
挿していた傘を手放し、思いっきり目を瞑りながら頭を下げた。

背中が雨で濡れていく…。手と足がガクガク震えている…。
そういえば、Eさんが私に告白した時もこうっだったなと、ふと思った。
今、Eさんはどんな顔をしてどんなことを思っているのだろう。

そんな中、頭を下げている私にEさんが一言、

E「○○くんっ、何か言った?雨の音で聞こえないよw」

そう言っているEさんの声はハッキリ聞こえた。
これはもう一回言わなければいけないパターンなのか…。

そう思い顔を上げた、目の前にはびしょ濡れのEさんがいた。

E「全然聞こえないよ…。」

もう一回言おうとした、そのとき。
Eさんが抱きついてきた。

E「きこ………いよ…。」

私「……………………。」

Eさんにはしっかり私の想いが届いていた…。

私の胸で泣くEさんの肩を押し、見つめ合う。

私「えっ…と。返…事…とか…。」

Eさんが涙を拭い、飛びっきりの笑顔で応えた。

E「う゛んっ!見守らせてあげるよっw」

街灯に照らされたEさんの笑顔がとても可愛かった。

帰り道。
なんか恥ずかしくて会話が弾まない二人。
話題に困った私が、さっきの出来事について聞いてみた。

私「さっき、Eさん何言われると思ってたの?なんか"大丈夫"とか言ってたけど…。」
E「え?プロポーズされると思ってたよw」
私「え?そうなの?じゃあなんであんなこと言ったの?」

E「言いづらそうだったから、○○くんを追いつめてみたのだw」

なんという策士。

E「でも、○○くんのこと信じてたから…。」

それは素直に嬉しかった。

E「足で…、私を見捨てなかったときに、この人に付いていこうって決めてたから。」

変なムードのままEさんの実家に着いた。

私「じゃあ、ここで。」
E「うん、ありがとーw」

Eさんが別れ際に一言。

E「○○くん…、こんなダメな女貰ってくれてありがとっ(^-^)/」

私「いえいえw」

こうして二人は結婚しましたとさー。めでたしめでたし。

最終章 約束編 ?完?

これで本当に終わりです。
リアルタイム支援感謝でした。

最後まで読んで下さった皆様、有難うございました!

『船木誠勝のハイブリッド肉体改造法』を読んで

こんなスレあったのか、、、

スレ汚しになるかもしれないけど俺も書いてみようかな?
今仕事中だし、ちょっと長くなりそうなんで家に帰ってきてからメモ帳かなんかにまとめて一気に投下するよ

あまり期待されても何だし一気に投下して書き逃げしますw

俺が33歳ぐらいの時だったかな?新卒ですごく綺麗な子が入ってきたと評判の子がいた
なんでも大学の時にミスキャンパスに選ばれて、モデルの経験もあるとないとか
その時は、へーそんな子が入ってきたのかーぐらいにしか思ってなかったし、俺自身目立たない
奴だったからそんな女性と無縁、関係ないと思ってたし、あんまりはっきり覚えては
いなかったんだ
会社で同僚に「ほら、今すれ違った子がが噂の子だぜ」と教えられた時はうはぁー・・・噂に
なるだけあって美人だなーと正直に思った
その子はモデルの相沢紗世をもう少し凛々しくしたみたいな感じで綺麗過ぎてなんか近寄り
難い感じ
モデル系の美人って何となく見ている分には良いけど、普通の男なんて相手にされなさそうで
取っ付き難い気がするよね?まさにそんな感じの女の子だった
俺どちらかと言うと、背が少し小さくて貧乳童顔みたいな子が好みだったから彼女みたいに
背が高く顔はモデルみたいにきりっとしてスタイルの良い子は好みじゃないなぁと思った
もてない男が選り好みなんか偉そうにって言ってんなよっ!話だけど、あくまで自分の理想像
の女の子って事ですww

俺の方はと言うとあんまり目立つ方じゃなくて、仕事も一人でコツコツやるのが好きだし、自己主張も
強い方じゃない
協調性がない訳じゃないけど、同僚、友達の中に入ると話合わせてうんうんと頷いて聞き役に回るって
言うのかな?居ても居なくても気にならないタイプ
顔も優しそうって言われる事があるけど、メガネ掛けてるから一歩間違えるとのび太君だしね
同僚とか友達からも集まりや飲み会とかに人数あわせで人畜無害の便利君として呼ばれるような感じかな
なんか自分で書いてて鬱になってきたよorz

趣味って訳でもないけど、20台後半になってから腹が出てきちゃったんでスポーツクラブで仕事帰りに
汗を流すのが日課だった
真面目にやってなかったし、本音言うとスポーツクラブのサウナで汗出して家で冷たいビールをおいしく
飲むために行ってたようなものだった
でも、たまたま暇潰しに寄ったブックオフで何の気なしに手に取った本にすごく詳しく体作りに
関する方法とか食事方とか書かれてて、こう言う風に鍛えるとすごい体になれるのかーと思って
俄然興味出ちゃって即買い
「船木誠勝のハイブリッド肉体改造法」って本だったんだけど、早速翌日から本を参考にして
トレーニング始めた
最初は10キロでダンベルカールも出来ないし、翌日にはやった部分に筋肉痛がバリバリにきちゃって
動けない有様で情けなかったけど、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月とコツコツやってると上げられる重量も
増えてくるし、体つきも徐々にだけど変わってくる
こうなると面白くなってきちゃって、食べ物も高たんぱく低カロリーの物にして昼ごはんも自作弁当
見られると恥ずかしいんで隠れてプロテインも摂取するようにして、本に書いてあった通りの
食事法に完全に切り替えた
半年もすると出てたお腹も引っ込み腹筋が割れて、1年もすると完全に体型が変わった

するとトレーニングが生活の一部と言うか習慣みたいになっちゃって、2日もやらないと気持ち悪くなって
くるし、結果も自分の体に如実に現れてきたんでもっと詳しく、もっとハードにとトレーニングがエスカレート
していった
トレーニング関連の専門書を読み漁ったり、スポーツクラブのマッチョな体型してる人達から話や
トレーニング方法を聞いたりして一時は狂ったように鍛えまくった
鍛える事が楽しかったしスポーツクラブの仲間との交流とかも楽しかったから余計に拍車がかかった
でも、そんな生活を4?5年もしてると結果としてちょっと大げさだけどボディビルダー一歩手前ぐらい
の体型になっちゃってスーツ2回買い換えるハメになったよorz
でも、これ以上体でかくするとみっともないし、コンテストとか大会に出る事が目的じゃないんで
バルクアップするのではなく絞り込んでキレを出す方向にトレーニングを変えた
着れる服とかも少なく無くなってきて生活の方にもに支障が出てきた面もあったからね

バイクなんだけど最初、スポーツクラブに行く足に原付スクーターを買ったのがきっかけ
通ってるスポーツクラブには駐車場はあったけど、2時間こえると超過分のお金取られたし、
会員数の割に駐車場が少なかったせいもあって雨の日や祝祭日とかは満車になっちゃって
入庫待ちになる事もしょっちゅうだったんで、買い物とかにも使えるしスポーツクラブの
ガラガラの駐輪場にも置けるからと50ccのスクーターを買った
でも、乗ってみるとこれが意外とおもしろくてプチツーリングとかにも行くようになっちゃったw
気軽に出かけられるのとガス代が安いんで一気に行動範囲が広がるんだよね
でも50ccだといろいろと制限もあるし、行き先って言うか行ける距離にも限りがある
高速にも乗れる、車検も無い維持費も安いと言う事もあり、とうとう免許取得して250ccの
スクーターを購入。なんか前フリが長いね・・・・・・ごめんね

ある日、いつもの様に愛車の250ccスクーターで買い物に行って暇潰しに立ち寄ったデパートに
俺の部署の女の子とその彼女が買い物に来ていた
俺の部署の子とその彼女は同期入社で割と仲が良いみたいで2人で話をしながら服とか見てた
あーこんなとこに買い物に来るんだなーと思ってたら、俺の部署の女の子が俺を見つけたらしく
挨拶してきた
「あー!俺さんこんにちは。俺さんも買い物ですか?」と職場でしてるような調子で話かけてくる
俺「あー・・・うん。ちょっと欲しい物があったし、暇だったしね。君も友達と買い物なの?」と
普通の会話をしてると隣に居た彼女が、この人誰?みたいなひそひそ話をしてたんで、買い物の
邪魔しちゃ悪いし「じゃあ、俺これからちょっと寄る所あるからまた会社で・・・」みたいな事
言って立ち去った
会社の子とは言え、長話してウザがられるも嫌だったし話を切り上げて別れたんだ
隣に居た噂の子は「あ・・・・・ではまた会社で。」みたいな事言ってた気がする
と言うかあんまり覚えてないww。ただの立ち話程度の会話だったから

その何日か後に買い物中に話した同じ部署の子に仕事終わりに声かけられて「俺さん今日これから
ちょっとだけ時間あります?」と言われた
その日はスポーツクラブに行く以外に特に用も無かったので「んー、別に良いけど何かな?」って
聞いたんだけど、ちょっとって言うだけでそれ以上は答えてくれない
何か不信に思ったけど、近くのファミレスに行くだけですからちょっとだけ話聞いて下さいと強引に
連れて行かれた
ファミレスに着くと何故か噂のミスキャンパス彼女が待機してて同じテーブルに座る
訳が分らないまま軽く食事でもしながら話をしましょうって事になった
それで話って何?と聞くと・・・・・・・・例の彼女が俺の事を紹介してほしいって頼んだらしい
はあぁぁぁ?何で俺???意味が全然分らない。
同じ社内とは言え部署も違うし彼女とまともに話すらした事すら無い、本当に俺と彼女って全く
接点がない
最初、からかって俺の事を笑い者にでもするつもりかぁ?って本気で思ったぐらい
でも、彼女必死に今付き合ってる人居ますか?とかどういう女性が好みですか?とかいろいろと
俺に聞いてくる
今は付き合ってる人は居ない、結婚もしてないよ。女性の好みは好きになった人がタイプかな?
みたいな事言って聞かれた事に当たり障りなく答えるに終始してました
下手な事言って笑い者にされたりしちゃ堪らないからとか思ってたし・・・・・・
まぁ・・・もてた事のない悲しい男の防衛本能ってやつですよ(涙
その日はいろいろ聞かれて、お互いの携帯番号、メールアドレスを交換して別れた

どうせ気まぐれ程度に俺の事に興味持っただけだと思ってたんだけど、その後の彼女がすごかった
最初はぽつぽつとメールしてくる程度だったんだけど、次第に色んな話をメールでするようになっていった
会社帰りに、居酒屋デートみたいな事したら、それからは毎日のようにメールや電話してくるようになる
同じ社内だから俺の休日は把握されてしまうから休みには必ずデートの約束をさせられる
会社帰りに待ち伏せみたいのされた事もあった。とにかく押しまくられたよ
俺みたいに目立たない年も離れた男の何処が良いのか分らなかったし、彼女みたいに綺麗な子だったら
もっとイケメンと付き合う事も出来るだろうに・・・・・・と心底思っていた
警戒してた面も多分にあったけど結局、彼女の強烈な押しになし崩し的に付き合いだした
同僚や会社の上司等に冷やかされるのも面倒だし、嫌だったので秘密裏に

付き合い出して思った事は彼女外見と違ってすごく普通な人
デートの時に焼き鳥屋とか居酒屋とかに連れて行っても平気で、なんか逆に面白がってそう言う所に
所に行きたがったりしてた
俺の行きつけの焼き鳥屋があって安くて旨いお店なんだけど、本当に肉体労働の人とか会社帰りの
くたびれたサラリーマンが来るような場末感のあるお店
そこに初めて連れて行った時に牛スジの煮込み食って「うわぁーコレめちゃくちゃおいしー!」とか
「こういう所初めて来たー」とか言って大喜びしちゃってそれ見てたおっちゃん連中が「なんだこの
おねーちゃんは?」みたいな目でちらちら見て逆にドン引きしてた
俺は周りの反応が面白くてわらたけどねw

それで彼女なんだけど大学の時にミスキャンバスに選ばれたのは本当だったらしい
モデルの仕事してたって言うのは「そんなの嘘嘘。オーバーに話が伝わっただけ」っと言っていた
ただなんとかってブランドの服のモニターみたいな事をしてた事があってそのブランドの服着て雑誌に
何回か載った事はあるみたい
それってモデルって言うんじゃないの?と俺は思ったんだけどなんか違うらしいです
彼女曰く「服がもらえるかもしれないからやってただけで、結局服がもらえない事が分ったから
辞めちゃった」だそうです。なんだそりゃ・・・・・
付き合いだして段々と「こんな良い子が言い寄って来る事なんかこれから一生ないぞ」とか
「もてないんだからこの子は離しちゃいけない!」とか思い出した
多分、その頃には俺の方が彼女に惚れちゃってたんだと思う

ずっと不思議に思ってたのは俺を選んだ理由、初Hの時に俺の事を好きになった訳がやっと判明
彼女、むきむき好きって言うか重度の筋肉フェチだった・・・・・納得したよ
今日は俺さんの部屋に行きたいとか言い出して情けない話だけど彼女の方から迫られて
初Hになったんだ
普通初Hする時って女性は恥ずかしがって暗くしてくれとか言う物だと思っていたんだけど、
お互いの体が見えないのは嫌っ!とか言いだして明るいまんまで服を脱がされた
俺が上半身裸になると彼女目つきが変わってんだよね
なんて言うかなー・・・・・普段はぴしっとしてちょっと近寄り難い感じなんだけど目じり下げて
うるうるしちゃってる。もう完全に発情中って顔してたよ
俺身長172センチあるんだけど殆ど俺と身長が変わらない彼女が跪いて俺のお腹に顔を
ぎゅーっと押し付けて「はぁー・・やっぱりイイ!!」とか「ちょっと強めにぎゅーって抱いて」
とか完全にイっちゃってた
結局そんな感じでお互いに明るい部屋で素っ裸になったんだけど、彼女元ミスなんとかに
選ばれただけあって良いスタイルしてたよ
足細くてが長くて色白いし、腰なんか俺が抱きしめたら折れちゃいそうなぐらい細い
でも、オッパイは体が細いせいもあるんだけど服の上から見ても分るぐらいかなりのボリュームがある
あとで話聞いたら「そんな胸大きくないよぎりぎりDカップだもん」って・・・・・十分に大きいデス

ちょっと恥ずかしい話なんだけど俺風俗とかにもあんまり行かないし、自分でAVとか見てオナニー
してたせいもあるんだけど少し遅漏っぽい
初Hした時に緊張してたせいもあるんだけど、モロ影響出ちゃってギンギンなんだけど中々イけない
結果としてこれが良かったんだけど、汗だくになりながら30分以上正常位で彼女突きまくってたら
彼女一度イくと連続でいくタイプみたいで「あぁぁっ!ダメーーーもおイクイクイクぅぅぅっ!!」
って絶叫して体がヒクヒク痙攣してる
彼女がイったのは分ったけど、俺がまだだったんで彼女には悪いけどそのまま連続で突いてると
今度は彼女の体から痙攣止まらなくなってイきっぱなし状態
体大丈夫なのかな?とは思ったけどもうちょっとでイけそうだったんでラストスパートかけた
ちょっと彼女の反応が面白くなってきた事もあるけどかなり強めに腰振ってwww
いじわるなのかな・・・・・・俺ってorz
そうしたら何か股間がじわぁっと暖かくなってきた
彼女はおしっこ?潮?を漏らしだしてなんかすごい状態になってる
エロDVDとかでは見た事あったけど、あんなのやらせだろーとか特別な女性が出るもんだと思ってし
そんなに女性経験多くないから、実際そんな女の子見るのは初めて
最初はじわぁーって感じで漏れてきて感じてきゅーって締まる度ににぴゅーっ、ぴゅーっ
てかなりの量が出た
体を弓なりに反らしてビクンビクン痙攣させながら潮吹いてる彼女を見てたら俺だけで変かもしれない
けど、あぁぁかわいいなぁ、綺麗だなぁ・・ってなんかすごく感動した
やっとの事でシーツが汁だくになったけれど俺の方もなんとか無事終了

初Hが終わって彼女はべちゃべちゃになったベッド見て「ごめんなさい、ごめんなさい(涙。こんなになった
のは初めてなの。本当にごめんなさい・・・・・(泣。」と言ってベソかきながら謝ってた
そんな彼女見てたらいじらしく可愛く思えてなって「いいよ、いいよ。こんなに感じてくれて俺もうれ
しかったよとか「きっと俺と君との相性がすごく良かったんだよ」とか言って慰めたけど本当は後始末
が大変だたorz
一息着いて彼女が「やっぱり体力あるんだ・・・すごかった」とか言って抱きついてきたけど、
違うんです、違うんですオナニー遅漏で女性経験少ないだけのヘタレなんですよ・・・・・俺(涙目

初Hを済ませて彼女に俺って冴えない奴だけど本当に良いの?って改めて聞いたら彼女から本当の気持ちって
言うのかな?本音が聞けた
最初にデパートで会った時に、Tシャツを肩まで捲り上げてて見えてる腕がすごい!って言うのが第一印象
だったらしい第一印象で腕だけって・・顔なんか無視ですかヒドスorz
ヘルメットをぶら下げて同期の子と話してる姿をみてバイクにも乗ってるんだ・・・・・この人
おとなしい印象なのにちょっと悪っぽい人なのかな?とかそんな事思ってたらしい
バイク=悪っぽいってどんなイメージなんだよww
そう言えば、あの時は夏前で暑かったし、買い物帰りに立ち寄ったからメットインの中は荷物満載で
その時はたまたまメット抱えてたんだよなぁ
それから会社でちらちら俺の事チェックしてたらしいです
会社では大人しくて目立たない人、プライベートではバイクに乗る少し悪っぽいマッチョと彼女の脳内で
俺のイメージが勝手に構築されていったみたい。なんか普段とのギャップに参っちゃったみたいです
それなんて特命係長?って笑いそうになったよwwwww

そんな彼女と言うと・・・・・・俺の嫁さんになってたりしますw
今結婚3年目でまだ子梨だけど休日には新しく買った250ccスクーターで2人乗りして買い物行ったり、
温泉行ったりとかしていまだに仲良し
ただ困ったは嫁さんの筋肉フェチぶりは健在で、ごはんは割ときちっと作ってはくれるんだけど、
発芽玄米と鳥の胸肉の茹でた物と温野菜とか、ささみの塩焼きとパスタとかモロに筋肉付ける為と
しか思えないような物ばっか作ってくる
だから、もうでかくなりたくないって言ってるのに聞いてくれない
俺稼ぎ少ないけど、たまにでも良いからカツ丼とかハンバーグとか作って欲しいです(涙



先輩と同級生

「ぁっ…んん…ダメです先輩…誰か来ちゃう…っ」
オレンジ色の光が差し込む教室に、女の声が響く。
「大丈夫だょ…もぅ誰もぃなぃから。それにこんなゆず見てて止めらんないよ」
続けて少し低い男の声が響いた。
「んんっ…ダメ…っ」
「ダメなの?ホントに?こんなに濡らしてるくせに…」
男の指が、ゆずと呼ばれるその女の敏感なそこを…じらすように弄ぶ。その都度、女の高い声が教室に響く…

「ゃ…ゃ…ァっ………?!」

 ぁれ…?!

 今…なんか…

「…ゃめて先輩っ!!!」
ゆずは急に男を軽く突き飛ばした。
「…ゆず?!どしたの?!」

 いま…… いま、確かに見えたの……

 人がいた…!

 …どぅしよ…見られた…?!

「ゆず…?」
「ごめんなさ…っあたし、…帰ります…っ」
ゆずは乱れた服を手早く直して、男の返事を待たずに教室から飛び出した。

 見られた…?

 でもでも、ちらっとしか人っぽぃの見えなかったし…

 …でも、声が聞こえてたら…???

「あ゛ーっもぅ!先輩のバカッ!だから校内はヤだって言ったのょー!!!」

 あたしは、篠原ゆず、高校一年生。彼、先輩こと菊地凌とは、体育祭のチームカラーが同じで、知り合った。そして、あたしが先輩に心底惚れて、告白して―…一か月前、晴れて彼氏彼女の関係になったのだ。
 そして今日、ついさっき…初Hを迎えようとしていたのに…

「あぁ?、もぅどーしょ…みんなにバレたら明日から学校行けないょぉ?…」
ゆずは頭をかきむしりながら廊下をとぼとぼと歩いていた。

一瞬のことだった。

何者かが、ゆずの腕を引いた。

「…っひゃ?!」

ドサッ…

勢いよくゆずは尻もちをついてしまった。
「あいたたた…も、何?!」
「よう、篠原。」
「か…っ神崎?!」
―神崎なつの。ゆずと同じクラスの男子で、目立つグループにいる。女にモテるが、良い噂は聞いたことがない。
そんな神崎を、ゆずはあまり好いてはいなかった。
「なんでこんな時間までいるのよ…部活もやってないくせに…」
「やー俺としたことが居残りだよ、居残り!期末が5点でさー、このままじゃ進級させられん!とか言われたし!!!」
良く喋る男だ。先輩はもっとクールでかっこぃぃのに…同じ男でもこうも違うのか、ゆずは思った。
「あっそ…じゃあね。あたし帰るから。」

「ちょっと待て。お前こそなんでこんな時間までいるわけ?」
ゆずの頬に冷や汗がつたう。
「と…図書室で調べものしてただけよ…!」

 …バレた…?!…もしこいつにバレたらみんなに言うに決まってる…!

ドク…ドク…

「あっそ…ふーん…じゃあな。俺も帰るし。」

ホッ…ゆずは胸をなでおろした。

「じゃ…じゃぁ」
「…なーんちゃって☆」
グィッ
「な…何?!」
神崎はゆずを壁に押さえ付けた。
「「じゃぁ」じゃないよ…篠原…さっきまであんなに色っぽい声出してたくせに…」

しばらく沈黙の時間が流れた。ゆずの心臓の音だけが、静かに…確かに響いている。

見られていた。

さっきのあの人影の主は、神崎だった。

「な…何言ってんの?人…違いだょ…」

ドクン…ドクン…

「まだそんな事言ってんの?…これでも…?」

一瞬。

神崎の唇がゆずのあかい唇を奪った。
「ふ…?!んん…っ!」
ゆずは神崎の胸をドンドンと叩いた。しかし神崎は一向にやめる気配を見せない。
それどころか、ゆずの両腕を左手で壁に押しつけ身動きが一切できないようにした。
「ふぁ…ぅぅー!」

舌が、絡む…。

「んん…んぐ…っ!」

 ゃだ…なんか熱……もしかして…ぁたし、感じてるの…?こんなヤツのキスで…?!

「んむぅーっんんー!」

神崎は更にエスカレートする。余ったもう一つの手で、ゆずのYシャツのボタンを外し始めた。
「んんっ?!んんー!!!」

何をするのか、と言いたいが口は塞がれ身動きもとれない。されるがまま、というのはまさにこのことだ。

神崎の手がゆずの豊かな胸に辿り着くまでそう時間はかからなかった。じらすように、そして試すように触れる…神崎の指。
「ゃ…んん…!んぅぅ!!!」
今なお激しく絡む舌…そろそろ、息が苦しくなってきた。頃合を見計らってか、神崎は唇を離した。
「はぁ…っは…ぁ…」
しかし、休む暇なく…先ほどまでじらしていた神崎の指が、ゆずの乳首を突き出した。
「んぁ…っ?ゃぁ…だ…ぁっ!」
今なお神崎は無言のまま、しかし指は激しくゆずを弾く。

「ァッ…ゃだ…ぁあ…っ!」

―無言だった神崎が急にクスッと笑った。

「…ホラね、さっきの声と同じ…やっぱり篠原じゃん。」

熱かったゆずの身体は一気に温度が下がった。

「あんな…教室であんなことしてたの…みんなにバレたらどうなるだろうな?」

ゆずの顔がみるみる青ざめていく。

「黙ってて…ほしいよな?」
ゆずはこくこくと首を縦に振る。

「…じゃぁお前、今日から俺のオモチャ。決定ね。」

―俺のオモチャ。

ゆずはまだ、その言葉の意味をわかっていなかった…

眩しい…朝だ。

ゆずは伸びをしながら起き上がる。
いつものように、陽の光で目が覚めた。
いつものように、…眠い。

ただ。

昨日とはひとつだけ違うことがある。

―俺のオモチャ。

その言葉が頭から離れないのだ。
 …何されるのかな…暴力とかはさすがになぃよね…っ…あたしもしかしてこれからずっと…

…奴隷生活…?!

「ゆずーっ早く起きなさーい」
母の声で我にかえった。
「は、はーぃ!」

「おはよ、ゆず!」
「あ、おはようマチ」
ゆずがとぼとぼと通学路を歩いていると、一人の女子高生に肩を叩かれた。
―彼女、七瀬マチ。ゆずの友達だ。いや、友達というより親友と呼んだ方が良いかもしれない。それぐらい二人は仲がよかったのだ。
「数学の宿題やったー?!あたし全っ然やってないんだよね…」
陽気なマチは、高校に入学して初めてゆずに話しかけてくれた女の子。
「あ、あたしもやってないっ!」
ゆずはそんなマチが大好きだった。
「ねね、ゆず。聞いて聞いてっ」
「? どうしたの?」
マチの顔はあふれんばかりの笑みでいっぱいだ。
「あたしね、かっ彼氏出来ちゃったッ///」
「…っぇえ?!ホント?!いつの間にっ!てか好きな人いたの?!」
ゆずは驚きを隠せずにいる。今まで男っ気が全くなかったマチに、彼氏…。心から祝いたくなったが、なんだか寂しくもなった。
「黙っててごめんね、昨日告白して…ォッケーもらったんだぁ♪」
「良かったねぇっ!で、相手は?!誰々?!」
「ぁのね、同じクラスの…」
「おーはよっ、マチ、篠原っ!」
マチの言葉を遮るように、男の声が割って入った。
「なっなつの君っおはよぉぉ!」

―神崎だ。
ゆずの頭によみがえる、あの台詞…

オレノオモチャ。

 一体、…何をされるの…?!

ふとマチを見ると、…頬が赤い。

 …マチ?

―そして、…ゆずは気付いてしまった。

 マチ…彼氏って…もしかして…?!

―マチ、もしかして・・・!

「どしたの?ゆず。」
「え?ぁ、なんでもないよ!」

 だって今・・・神崎、マチのこと下の名前で呼んでたし・・・

「・・・ゆず、さっき言ってた彼氏ってね・・・」
マチは、神崎の腕を組んで言った。

「神崎君なのっ!」

さっくり言われてしまった。
その言葉はいとも簡単に、ゆずの心に直に響いた。

祝福できない。

親友を、こんな―人を平気で脅したりするような男に・・・渡したくない。
でも、今のマチの幸せを壊す勇気は、ゆずにはなかった。

「えっ本当?!あたし全っ然気付かなかったよー!そっかぁ、神崎、マチをよろしくね!」

―嘘っぱち。

この男は何をするかわからない。
「よろしく」など、頼みたくはなかった。
しかし今は笑顔でやりきるしかない。

 キ―ンコーンカーンコーン・・・
「わっやばいよ?!ゆず、神崎君、走ろ!」
「う、うん!・・・?!」
「ねぇ?もーうちら遅刻しすぎじゃない?こないだなんてさぁ・・・」
マチは勢い良くふりかえった。

「・・・ゆず・・・神崎・・・くん?」

そこには、二人の姿はなかった。

「・・・もぉっ!何すんの?!離してよ!授業始まっちゃうでしょ!」

―裏庭。

三人が走り出した時、神崎がゆずの手を引いてここまで走ってきたのだ。
もう、先生・生徒は校舎の中。もちろんここにはゆずと神埼しかいない。

「・・・お前、昨日俺が言った事覚えてるか?」
「は?な・・・ ?!」

オレノオモチャ。

思い出してしまった。

「お前は俺のオモチャなの、よってお前に拒否権はない。」
「な・・・っバカじゃな・・・んん・・・っ?!」

昨日のように、神埼の唇がゆずの唇を塞いだ。
そして、いつもよりワントーン低い声で囁いた。

「お前さ、自分の立場わかってる?・・・バラされたくなかったら、ちょっと黙れ。 ・・・舌、噛むなよ。」

―漆黒の闇に、のまれていく・・・

「ぁっ…んぐ…っ!」
昨日とは違う、もっと激しくて熱いキス。
「ゃぁだ…っん…ふ…っ…」
神崎はゆずの足に触れた。そして膝のあたりから上へ手をすべらせた。
「ゃ…ゃめっ…何すん…!」
ゆずはじたばたと暴れる。それに対して眉の端をつり上げて神崎は言った。
「ちょっと静かにしろ、暴れんなょ…」
神崎は自分がつけていたネクタイを外し、ゆずの両手首に巻き付け結んで固定した。

 ゃだぁ…こんなの…怖いょ…

「ゃめて…ゃだ…っ」
「ゃだ。止まんない。」
神崎の手はついにスカートの中まで伸びてきた。

パンツの上から、ゆずの秘部をいじめる。
「ゃ…っゃだ…ぁ…ッ」
「やだとか言って…感じてんじゃん。…濡れてきてるよ…」
ゆずの耳元で囁いた。
ゾクっとした。鳥肌が立ちそうだ。

ゃだ…濡れるなバカ…ッ…感じるなあたし…っ!

神崎の手は、指はゆずのそこを楽しむかのようになぞった。
「ん…んんっ!」
ゆずは必死に声を押さえようとする。
「無理すんな…声、出したきゃ出しとけ。」「ぃゃ…ぁ…ゃだぁ…っ」
ゆずが泣きそうな声で嫌がっても、神崎は止めるどころか反応を楽しんでいるようだった。
そしてゆずの秘部に直に触れた。
「ふぁ…っ?!」
「ゃば…もーけっこ濡れてんじゃん…」
「やだ…っ違うもん…んぅ…っ!」
神崎はそこをなぞり、そして少しづつかきまぜる…
くちゅ、くちゅと…音がする。
「ふ…ぁ…っく…!」
「…篠原エロいよ…」
神崎はほほ笑みながら言った。
―指を、一本だけ奥へ挿入した。
「ひやぁ…っ?!…ゃ…ぁ…っ!」

 なにこれ…変だよあたし…っ…
「ゃ…ゃっ…ぁ…んん…っ!」
「篠原、ゃーらしぃ。昨日より声デカいよ」
「ぁ…ゃぁあ…っ!」
なんだかもうわけがわからなくなってきた。
神崎はなぜ、こんなことをするのか。

「ん…っふ…ぁ…あ…っ…!」

マチと付き合ってるのではないのか。

「…ここがいいの?淫乱篠原。」

神崎の考えてることが全くわからない。

「ゃ…っく…そこだめ…おかしくなる…!」
「いいじゃん、おかしくなりなよ…」

―ゆずは、快楽に溺れそうになる意識を食い止めることができなくなっていた。

「ん…っゃ…は…ァ」
とぎれとぎれに裏庭に響く、ゆずの声。

「篠原…めっちゃィィ声してんのな」
「ゃ…ゃっ…ぁ…!」
ゆずの秘部はなおも神崎にいじられ続けている。
が、それは急に止まった。

「…?」
ゆずは動揺した。

「…言っとくけど、俺本番はしないよ。…篠原から、『して下さい』って言うまでは…」
「?!…バッ…カ…そんなの言うわけな…ァ…ッ!」
言うと神崎はゆずへの行動を再開した。
「な…っぁあ…ゃぁ…だぁ…っ!」
「ホントにヤなの…?ィィ顔してるくせに…俺には”とりあえず”『嫌だ』って言ってるようにしか見えないな…」
そして神崎はもっとスピードを早めた。それどころか、ゆずの”一番良いところ”をピンポイントで突いて来る。
「ひゃ…ァア…ッぁ…んんっ…!」

 もうなんか…なにも考えられなくなってきちゃった…頭がぼーっとして…意識とびそうで…

 …ただ、熱い。

だからあたしは言ってしまったんだ。

「ぁ…っあ…ぉ願…します…神崎…の…入れて…くださ…ッア…!」
「…ダメ。もっとちゃんと言って。」
「神崎のを…あたしに入れて下さい…っお願いしま…っす…んんぁ…っ!」

「…合格。最高良くしてやるよ…」

神崎は指を抜き、自分のものに避妊具をつけた。

―そしてゆっくりとゆずの中へ挿入しだした。
「ャ…ッァ…痛…ッ!」
苦痛に顔が歪む。
「キツ…まだ入り口なんだけど…ちょっと我慢してろ」

ズズ…

確かにゆずが待ち望んだソレは入ってきている。だがさっきのような快感は得られてはいない。

「ゃぁ…痛いょぉ…っク…!」
「全部…入った。ごめん俺我慢できね…動くぞ…」
神崎は腰を前後に動かし始めた。その都度ずちゅ、ぐちゅ…と音がする。
「ひゃ…ぁあ…った…ぁ…!」
スピードが早まる。ギリギリのところまで出して、そしてまた突っ込む。…その繰り返し。
ゆずの中で、だんだん痛みの中にわずかに快感の波がおしよせてきた。
「ャア…ぁ…っぁああ…ダメ…っ壊れちゃう…ぁあ…っ!」
「篠原…だめだ俺…ィク…っ」
「だめぇ…あたし…ゃ…ぁ…っあああっ…!」

 あたしは、こんな形で処女を喪失するなんて…思ってもみなかったのに。

思えばあたしは純粋な子供だった。
そしてごく普通の人生を歩んで来た。

人より少し勉強ができ、体育は少しだけ苦手。…そんな人生。

もちろん少しのH知識はあった。友人から伝わって来たり…先輩から聞いたりで。
興味が全く無いわけでもなかった。
ただ、あたしは好きな人と肌を重ねる行為に憧れていただけで、SMだの強姦だの、そーゆうことは汚らわしい。
そう、思っていたのだ。

「…なんで…こんなことしたの…?」

小刻みに震えながら、ゆずは神崎に尋ねた。

「別に…ヒマだったから?でもお前だっていー顔してたじゃん」
神崎は笑いながら答えた。
「…最低。あんた…マチと付き合ってるよね。なんであたしに手出したの?!」
しかも、昨日から…付き合ったばかりだろう、とゆずはもう少しでブチ切れそうな感情を必死に押さえながら言った。

「…あいつ感度悪いんだよね。あいつとのHは…楽しくない。」

パン…ッ!

ゆずが神崎をはたいた音が、響いた。
「あんたって…ホンット最低…!」
言って、ゆずは走りだしていった。

「俺…バカか…?」
一人神崎は呟いた。

 最低なのは、あたしの方だ。わかってる。最終的に、してくれと頼んだのはあたし。抵抗しようと思えばいくらでも出来たのに、目の先の快楽に溺れて…親友の彼氏と…した。あたしには、先輩もいるのに…親友も、彼氏も、裏切った。…それに…自分への怒りを誰かにぶつけて、自分を正当化しようとして…神崎を叩いた。…本当最低だ…あたし…

ゆずの頬に涙が伝った。
顔を隠しながら、歩くスピードを早めた。すると―――

ドンッ…

―誰かとぶつかった。一瞬頭が真っ白になった。
「ぁいたぁ…ごめんなさ……先輩…っ?!」
「ゆず?今来たの?」
先輩はゆずの持っている鞄に目を向けて言った。
「あ、はい…ね、寝坊しちゃって…」
寝坊したのは嘘ではない。が、遅刻の原因と直接繋がりはない。

「そっか…」

 あたし…こんな嘘つける子だったんだ…

「…ゆず、元気なぃな…どうかした?」
「えっ?!な、なんでもないです…大丈夫です!」

「…今日学校サボっちゃぉか!遊び行こう!」

「ち ちょっと先輩…どこ行くんですか?!」
「どこでもいいよ!行きたいとこある?」

先輩はゆずを引っ張って、校門まで来ていた。
今日は良く手を引かれる日だ、とゆずは思った。
しかし。今のゆずには先輩の近くにいることは苦痛だった。それに今は、歩くのが少し辛い。

「あたし…今日テストなんです」
「…俺といるのやだ?」
先輩は少し情けない声で尋ねた。それに対しゆずは焦って答えた。
「いえっ!全然!」
「じゃぁ、行こ?なんかゆず、元気ないみたいだし…気晴らし必要だよ!」

強引なようで優しい…そんな先輩をゆずは愛しいと思った。

「…海、行きたいです…」

「やっぱまだ寒いね」
「…ですね」
当然のことながら、今は冬。寒くて当たり前だ。二人以外は誰もいない。

 場所間違っちゃったかなー…

暫く沈黙が続いた。波の音だけが、耳に残る。
先輩が口を開いた。

「…昨日ごめんな。」
「えっ?!」
「…学校でなんてやだったよな。」

思い出した。今の今まで忘れていた。

「ホントごめん…それでゆず…元気ないのかと思って…無理やり連れ出したんだ。」

もうどう償ったら良いのかわからない。自分はこの純粋な人を裏切ったのだ。
ゆずは何も言えなかった。

「ごめんな…」

「…っ大丈夫です…気にしてません!」

気にしていないどころか忘れていたのだ。ゆずはそんな自分に苛立ってしょうがない。

「…本当?」
「はい!あたし…先輩のこと好きだから…」

「なんか照れるね…」
先輩は、少し笑って言った。

「ですね」
ゆずも、笑って言った。

 …さっきのことは、事故よ。あたし…これからはちゃんと先輩だけ見て、先輩だけ愛して…二度とさっきみたいなことはしない…!

絶対に…

そして、そうするのが当然かのように、2人は軽くキスをした。

「ゆずおはよう!」

昨日と似たシチュエーション。声の主は、もちろんマチ…

「おはよ、マチ…とか…神崎…ッ」
「よ、篠原」

昨日、家に帰ってから考えた。マチのこと。神崎のこと。
マチには本当に悪いことをした。先輩と同じで償いようがない位。だけど、あたしの勝手な欲望で、今までマチと過ごした時間をブチ壊したくない。
…手放したくなかった。
これもあたしの勝手だけど、昨日のことは黙っていることにした。

神崎は…普通の友達のフリをする。そう決めた。

しかし、今この二人を目の当たりにすると、正直動揺を隠せない。

「もー、昨日二人ともいなくなっちゃうからびっくりしたじゃんっ!ゆず、お腹痛くなっちゃったんだって?大丈夫?そのまま帰っちゃったみたいだったから心配したんだよ」
「へ…ぁ、うん、心配かけてごめんね、もう大丈夫だよ!」

腹痛…恐らく神崎の作り話だろう。この時ばかりは神崎に感謝した。

「そっか、良かった!あ、ゆず!あっち!あっち見て♪」
マチが指差した方向には、先輩が一人で歩いている姿があった。
「行っておいでよ♪」
「うん…じゃあ教室でね!」
言ってゆずは先輩のもとへかけて行った。

助かった。
あれ以上あの場にいるのは辛かった。
…結局神崎の目を見ることは一度もなかった。

「せ 先輩おはようございます…!」
「わ、びっくりした…おはよう!」
先輩はニッコリと笑って答えた。続けて、
「今日も寒いね」
と言った。
「そうですね…体育持久走なんですょー泣けてきますよ!」
「頑張れ、教室から見ててあげるから」
「やだー!見ないで下さいッ」

いつも通りの、平和な会話だった。しかしまだゆずの中には何か黒い“モノ”があった。

「じゃあ、俺教室こっちだから」
「はい、じゃあまた!」
そう言って、ゆずは教室へ向かおうとした。

「ふーん、あいつの前じゃおとなしんだ。」
この声は。

「…神崎…」

「…だから何?」

ゆずは冷たく言い放ち、早足で歩いた。
途中、ゆずは気付いたように進路を変えた。
「…そっち教室じゃなくね?」
「今日日直なの!日誌取りに行くのよ!」
神崎は暫く無言でゆずの後をついていった。

「てか…別に…ただ、俺とは全然態度違うんだなー…と思って。」

バカじゃないの、と言おうとした瞬間、
「まぁどーでも良いけど…」
神崎は言って、ゆずを職員室の前にある会議室へ連れ込んだ。
そしてその勢いでゆずを壁に押さえ付けた。

「…なんかムカつく」

「ちょ…っ痛い!やめてよ!」
「やめない。…わかってる?言うよ。みんなに。」
「言いたきゃ言えばいいじゃない!あたしは何も悪いことなんてしてない!」

もう、先輩以外となんて何もしない。そう決めたのだ。

「…お前なんか勘違いしてない?」
「は?!」
「俺が『言うよ』ってのは…俺と篠原が…ヤったこと。」

ゆずは暫く頭が真っ白になった。
こいつは、どこまで最低なやつなんだろうか。
ゆずは神崎を睨んだ。

「睨まれても、…怖くない。」

神崎は片手でカーテンをしめつつ、片手でゆずの頬を軽く持ち上げて、唇を重ねた。

 …?なんかいつもと…違う優しいキス…?

 …とろけそう。

もうすでに、ゆずは自分の秘部が濡れ始めているのがわかった。

…またあの感覚が、来る。

神崎はゆずのカーディガンをまくりあげ、ブラジャーの上から、少し揉むように触った。
ゆずの抵抗しない様子を見ると、神崎は更にエスカレートした。

直に触れた。
そして突起を丹念に弄る。

「ふっ…んん…!」

ゆずの甘い声が、会議室に響いた。

神崎は、かたく閉じられたゆずの両足を、右足でこじあけた。

キーンコーンカーンコーン…

始業の音。今はもう、二人にはお互いの吐息しか聞こえていなかった。

「…ごめん。」

「…は?」

神崎からの急な謝罪に、ゆずは目を丸くした。

「違うんだ…ごめん…ほんとごめん…」
「…何?急に…」

なにがなんだかわからない。
神崎は暫く黙って、そして口を開いた。

「俺…篠原のこと好きなんだ…」

「……っは?!」

神崎からの突然の告白に戸惑いを隠せないゆず。

「え…だって…神崎マチと付き合って…マチが好きなんでしょ?!」
「違う…篠原、彼氏いること知ってたから…諦めようと思って他のやつと付き合ったり…遊びまくったりしてただけ…」

ゆずは頭が真っ白だった。神崎が、自分を好き?そんなこと、あるわけがない!だって神崎の自分への態度は明らかに「好きな人」に対する態度ではないから。

「嘘でしょ…」
「嘘じゃない。ほんとはこんな…脅しなんてするつもりなかった…けど…」

少し間をおいて、また話し始める。

「こなぃだ…篠原と…篠原の彼氏が教室でヤろーとしてんの見たら…いてもたってもいられなくなって…」

ゆずは赤くなった。

 あの時…

長い沈黙。
この沈黙に、先に耐えられなくなったのはゆずだった。

「…馬鹿言わないで…っ!」
言ってゆずは会議室から飛び出していった。

ガラッ

「なんだ、篠原遅刻か?」
授業中の教室へ、ゆずは駆け込んだ。
「すみませ…腹痛で…」
「そうか、大丈夫なのか?」
「はぃ…大丈夫です…遅れてすみませんでした…」

しかし、ゆずの心臓は確かに早く大きく音を立てていた。
そんなゆずを、誰よりも注目して見ていたのはマチだった。

「ゆーず、お腹痛いの?大丈夫?」

休み時間。
マチがいつものようにゆずのもとへかけよってきた。

「心配かけてごめんね…もう大丈夫だから…」
「そう?無理したらだめだかんね?!」

優しいマチ。いつも優しいマチ。しかし、その優しさが今のゆずには苦痛だった。
数十分前…自分はこの優しい親友の彼氏と淫猥なことをしていた。
しかも、その男は自分を好きだと言う。
この状態で、平然としていられる人間がいるだろうか…少なくとも、ゆずはそんな性格を持ち合わせてはいない。
少し様子のおかしいゆずに、マチは問い掛けた。

「ゆず…なんか隠し事してない…?」

「…何も?」

神崎の真意が知りたい。

さっきは驚いて逃げてしまったが、今切実にそう思っている。昼休み、ゆずは神崎の姿を求めて校内中歩き回った。
どこにもいない。
残る場所は…

ゆずは階段を駆け上がり勢い良くドァを開いた。古くて重いそのドァは、キィと音をたてた。

「…っ」

眩しい。

陽の光がゆずを包む。
ようやく目が慣れたところで、ゆずは辺りをきょろきょろと見回した。
やっぱりいない。
もうじき昼休みが終わる、諦めて教室へ帰ろうとした時。

…コッ…カランカラン…

振り替えるとひとつの空き缶。ゆずははしごを使ってさらに上へ上った。

「…いた…」

そこには呑気に寝転んでいる神崎の姿があった。

「間抜けな顔…。」

起きる様子がない。

「…神崎の…ばーかばーか」

「…んだとこのゃろっ!」
神崎は突然起き上がって、頭の上で軽く結ってあるゆずの髪をはたいた。
「うわっごごごごめ…っ」
 って…なんであたしが謝ってんの…こいつといるとほんと調子狂う…

「…っじゃなくて!…今朝の話…」

一瞬神崎の顔が引きつる。

「…本気なの?」

「いくら俺だって冗談であんなこと言わねー…」

「…って…」
「え?」

「だからって…あんなことしていい理由にはならない…!」

ゆずは少し泣きそうな顔で訴えた。

「…ごめ」
「ごめんで済んだらケーサツぃらなぃから!」

いつになく金切り声に近いゆずの声に神崎は少し動揺した。だがすぐに態勢を立て直し、言った。

「お前だって悪い…」
「…は?」

「教室であんなことすんなよ…」
「だってあれは」
「俺の気持ち!…かき乱すなよ…頼むから…」

泣きそうな神崎の声にゆずは少し驚いた。

今までゆずは神崎を好きではなかった。女関係にだらしがなく、節操もなかったから。

でも、もしかして神崎は…

沈黙の時間が流れた。
「…かんざき…?」

心配そうな顔と声でゆずは神崎の顔をのぞきこんだ、
瞬間。

神崎はゆずを押し倒した。

「何…っ神崎…怒るよ?!」
「ごめん…  篠原、ホントに嫌なら俺のこと突き飛ばして逃げて。殴ったっていいから。ホントに嫌なら…」
「…か…んざき…」

神崎の切なげな表情と声に胸が苦しくなった。
こんな神崎は見たことがない。

もしかして神崎は、本当はとても純粋な心の持ち主かもしれない。

体が動かない。

突然、神崎はゆずの首筋に舌を這わせた。

「ひ…あっ…」

淡々と、カーディガンのボタンがはずされる。シャツも。すべて、神崎の手によってはぎ取られていく。
不思議なことに、嫌な感じが全くしない。

神崎は、すでにたったゆずの胸の突起に唇をあて、舌で転がす。

「ひゃぅ…ぁ…っあ」
以前より敏感になったゆずのカラダは、神崎の愛撫を素直に受け止めている。

「ゃ…っだ…め…かんざき…っ」
「ホントにダメなら俺の背中ひっかいてでも止めて。俺もう止まんないから」

言いながら、神崎は愛撫を続行している。いやらしく舌の音をたてながら。

「ゃ…ふぁ…ァッ…!」

神崎はぱんつの上からゆずの秘部をなでた。
もう、濡れているのがわかった。
そして、直に触れた。
「…あ…っゃァ…!」
神崎は自分が触れる度に甘い声を上げるゆずが愛しくて仕方なかった。

指を、ゆずの中へ入れ、動かす。

「ふぁ…ゃ…だめ…ゃあ…!」

また、このまましてしまうのか。
もう先輩以外とはしないと決めたのに。

でも、もう止まらない。

キーンコーンカーンコーン…

予鈴の音によって、ゆずのケータィの着信音は書き消された。

「ぁっ…んん…!」

ゆずの声が、青空の下に響く。

神崎の、前とは違う、優しい抱き方。

想われているのが、苦しいほどわかる。

 だめだ…また…あの感覚が…くる…

「篠原…入れるよ?」

「…うん…」

そしてゆっくりと…また、裏切りの行為。

「ぃ…っん…んん…っ!」

前ほどではないが、痛みが走る。

「篠原…痛い?」
痛いと言っても、やめる気はないが。

「だ…いじょ…ぶ…っふ…」

「…動くよ」

神崎は激しく腰を降り出した。まるで何かの感情をぶつけるように。

「ひ…っゃあ…ぁあ!」

痛みが、また、違うものに変わっていく。

―快感。

「ゃ…だめっ…だ…っ壊れちゃ…ァッ!」

神崎は、なおも激しく動く自分の背中にしがみつくゆずを本当に愛しいと想った。
しかしその反面、めちゃくちゃに壊してしまいたいとも想った。

更にスピードを上げる。

「ゃ…っそんな…いきなりはげしく…したら…っぁ…っ!」
「おま…っそんな力いれんな…っ」

神崎にしがみつく腕にも、神崎を受け止める秘部にも、自然と力が入ってしまう。

「そ…なこ…っ言ったっ…て…ぁ…っ!」

吐息がまじって上手く喋れない。それぐらい、夢中になっていた。

「…しのはら…っ……す…きだ…っ!」

言って神崎は、絶頂を迎えた。

着信あり  2件

先輩
マチ

「もぉ?ゆずどこ行ってたのょ?っ!電話出ないし心配したよっ」
「ごめーん、生理重くって…」
「えっ大丈夫?」
「うん、薬もらったから今は平気だよ!てか授業中に良く電話出来たね笑」
「トイレ行くふりして一瞬抜け出した☆…あ、なつの君!どこ行ってたんだよぉ?!」
二人の背後から、神崎。
「ぃや、プリンがどーしても食べたくなって笑 マチのもあるよ。食う?」

5時間目が終わり、二人は教室へ戻ろうとしたが、一緒に行っては怪しまれるだろう、と、時間差で教室に入った。

「あ、ごめんあたし電話してくるね!」
「お?先輩かあ??ラブラブめっ!行ってらっしゃ?い」
マチに見送られ、ゆずは教室から出ていった。

 …もう、戻れない。
 

 ―あたし…神崎が好きだ。

 まだ、あたしを脅したことを許したわけではない。許せることでもない。
 だけど、そういう理屈ではなく…ただ、惚れてしまったのだ。
 あの、純粋で不器用な男に…。

 でも、言えない。

 怖いから。

 大切な人を二人も失うのが、怖いから。

 これはあたしの我儘だ。

プルルルル…

『ゆず?』
「はぃ、あたしです。」
『さっき電話したんだけどさぁ、良く考えたらゆずまだ学校だったよな?』

先輩の学年は、今日は午前授業だった。

「そぉですよ、いきなりバイブきてびっくりしましたよ?!」
『そっかぁ、ごめんなー!で、さ…今日放課後空いてる?』
「あ、はい。ヒマですよ」

『じゃあ…うち来ない?…誰もいないんだけど…』

ピンポーン

カチャ…

「ゆず、いらっさぃ!」
「…お邪魔します」

先輩の家に来るのは初めて。全体的に淡いクリーム色の外装で、とてもかわいらしい家だ。

 家に呼ばれた。
 そして家には誰もいないと言う。
 つまり、もちろん…
 そういうことになるのは確実だろう。

 それなりの覚悟はしてきた。

「先俺の部屋行ってて?!階段上がってすぐだから」
「あ、はい」

言われた通りに、ゆずは階段を上りすぐ右手にあるドアを開けた。

―先輩の、部屋。

思ったよりも片付いている、というよりほとんど物がない。必要最低限の家具、本棚…先輩らしい。

「なんで立ったままなの笑 座りなよ」

部屋を眺めていたら先輩が後ろからお茶を持ってやって来たのだ。

「あ、はい!」
「ゆず、来てから『お邪魔します』と『はい』しか言ってないね そんな緊張しなくて良いから笑」

「は はい…」
「ほらまた」
「…!すみません」

「ゆず…最近元気ないのな。どうかした?」

 …先輩は、なんでもわかっちゃうんですね。いつもそうだった。先輩は、いつも一番にあたしのこと考えてくれて、気遣ってくれて…
 そんな先輩だから、好きになったの。

 でも、今は…

 苦しいだけ

ブー ブー ブー

「ゆず 携帯鳴ってるよ」
「あっはい…っ」

「「あ」」

ゆずが携帯に手を伸ばしたその時、コップにブレザーの袖があたり倒れた。

「すすすすみませ…お茶が…っ」
「いーよ、今拭くからヘーキ」

 何やってんだあたし…

「服濡れてない?」
「あ だ 大丈夫です…っ」

―時が止まったように思えた。

 あたしは今…他の男を思いながら、先輩と唇を重ねている。

そのままベッドに倒れこむ二人。

 これから、あたし…先輩とするんだ。

あの時、―教室で人影…神崎を見掛けることがなければもうしていたであろう、愛の行為。

先輩がゆずの首筋に軽く舌を這わせる。ゆずのカーディガン、シャツのボタンを慣れた手つきで外していく。

 ―これで、いいんだよね。

 あたしが先輩をまた好きになれば…

 神崎のことなんて、きっとすぐに忘れられる。

 でも

 先輩の、神崎とは違う、

 抱き方…

 じらし方…

 …愛し方。

 ひとつひとつが…

 …“違う”

「ゆず…なんで泣いてんの…?」

「…ごめんなさ…あた…し…っ先輩とは…できませ…っ…」

 いつの間にこんな身体になってしまったんだろう。
 いくら先輩を見ても、先輩を感じても、…思い出すのは…身体が求めるのは…

 神崎…

「…なんとなくわかってた。」
「え…」
「ゆず、好きなやついるんだろ。…俺以外に。」

 先輩…気付いてたんだ…

「誰だかはゎかんねーけど…いつも上の空だし…海行った時ぐらいから…変だなって…」

 気付いてて、あんなに優しくしてくれた。

「…出てって。これ以上ここいたら…俺無理やり襲うかもしんないから。」
「先輩…っ」
「…出てけって…

でも俺は…ゆずの幸せ祈ってるから…不幸になんかなったら許さねーから…」

 どうしてあたしはこの優しい人を裏切ってしまったんだろうか。
 どうして神崎じゃないとだめなんだろうか。

 わからない。
 わからないけど…

「…ごめんなさい…」

 ごめんなさい。

 ごめんなさい。

 ありがとう…

そのまま先輩の家から飛び出した。

 先輩…

 本当に、好きでした。

 すごくすごく、好きでした。

 …誰よりも。

 でも、あなたより愛しい人が現れてしまったんです。

 あなたのおかげでこの気持ちが揺るぎないものだと気付きました。

 本当に、ありがとう。

「…篠原?」

交差点で誰かに話しかけられた。声の主は…

「…かんざき…っ?!」
「お前そんな走ってどうしたの」

「あ…たし…っあんたに…言わなきゃいけな…ことが…って…!」「落ち着けっ!てか、俺も話あんだけど…つか公園行かね?ここじゃ話づらいし…」
「…うん」

少しだけ桜が咲いているが、まだ肌寒い公園。二人はベンチに座った。

無言が続く。

 神崎…いつもの学校生活じゃ考えらんないくらい顔が真剣…
 …あたしさっきまでの勢いどうしたんだろ…言わなきゃいけないのに、口が開かないよ…

「俺さ…マチと別れたよ。」

「…えっ」

「マチには悪いことしたと思ってる。好きじゃないのに付き合うなんて最低だよな…」

「…」

「でさ、俺別れたけど、別に篠原に俺と付き合えとは言わない。そりゃ俺は篠原好きだから付き合えたら…って思うけど、篠原にはあの先輩がいること知ってるし…篠原のこと…諦めることにしたんだ」

「…神崎あのね」

あたしも別れたの、と言おうとした時遮られた。

「だから明日からは友達やってくれるっ?!」
神崎は真剣な顔をいつものおちゃらけ顔に戻して言った。

「神崎ちが…っ」
「んじゃぁ、明日学校でな!」
「かんざ…っ」
「ばぃばーぃっ」

言って神崎はゆずから離れていった。
神崎の姿が、遠くなっていく。

ゆずの中で、何かが切れた。

「…神崎の…ばかやろーーーーーーーーーーーー!!!」

「…?!」
突然のゆずの大きな声に神崎は驚き、ふりむいた。

「あんたばっかり言いたいこと言って逃げてんじゃないわよ…っあたしの気持ちは無視なわけ?!」

「え…だって」
「あたしは!」
神崎の言葉を遮って言った。

「あたしは…あんたなしじゃいらんないカラダになっちゃったの…」

「…え?」

「あたし…神崎が好きなの…!」

「…へ?!」

神崎はゆずの告白に驚きを隠せないでいる。

「ホントなんでこんなやつ好きになっちゃったのかわかんない…あたしのこと脅して…エッチとかするようなやつ…友達の彼氏だしさ…!」

ゆずは制服のスカートをくしゃくしゃに握って、涙をこぼして言った。

「でも…わかんないけど…神崎が好き…好きなの…」

「…どーゆー…こと…?」

「…マチ…?!」

悲しい目をして、マチは言った。

「あたし…なつの君がゆずのこと好きなの…気付いてた。いつもなつの君は…あたしじゃなくてゆずを見てたから。」

 マチ…気付いてたんだ…当たり前だよね、好きな人のことだもん…様子がおかしいのなんて…すぐわかるよね…

 …先輩も…

「なつの君に…「別れたい」って言われて…ゆずとなつの君…付き合うのかなって思った…でもあたし…それでもしょうがないかなって…」

マチの目に涙がうかぶ。それが、溢れて、頬を伝う。
―その目が、どんどん怒りに変わっていくのがわかった。
「…でも…今の…何?本当なの…?ゆずとなつの君…エッチした…って…まだあたしと付き合ってたのに…?!」
「…マチ聞いて」
「何?!今更何も聞くことなんてない!ゆずとなつの君が…したってゆうのは本当なんでしょう?!それで二人ともなんにもなかったみたいにあたしと話したりしてたんだよね!…最低!」

ゆずはその場から去ろうとしたマチの腕を掴んだ。
「待ってマチ…!」
「触んないでよ嘘つき…!!!」

嘘つき。

最低の嘘つき。

学校を休んで今日で4日目。
学校を休めばいつもメールがくる。
先輩、それに…マチから。

「大丈夫?」
「早く治してね」
「ゆずいないからヒマだったよ?」

そんな言葉は、今はもうない。
4日前、失ったから…

ベッドの中で静かに方を震わせていると、玄関で話し声がした。

「ゆずー、お友達がみえたわょ。」

 お友達…?

カチャ…

ゆずはふとんから顔をだした。するとそこにいたのは…

「…神崎…」
「…久しぶり。なんとなく連絡しづらくて…来ちゃった。迷惑だったかな」

4日ぶりの神崎の姿に、涙が出そうになった。

が、堪えてこう言った。

「ううん…嬉しい……ありがと…」
「あ、これ学校のプリント。4日も休んでっから宿題とかちょ?たまってんぞ!」
「嘘!最悪…」
「ってかお前痩せたな!」
「マジ?やったね」

他愛もないような、話になりそうだったが、神崎によってそれは実現されなかった。暫くの沈黙の後、神崎が口を開いた。

「…マチのことなんだけど」

一瞬、ゆずは針で刺されたような痛みを感じた。

「あいつも学校休んでんだよ…」

…ドクン…

「そっ…か…」

堪えたはずの涙が溢れ出した。

自分のせいで、マチが苦しんでいる。今、それを実感したのだ。

 なんで…こんなことになっちゃったのかな…

「ゆず…っ」

神崎はたまらなくなって、ゆずの小さな肩を思いっきり抱き締めた。

つづく↓


大好きな子が喰われた

大学2年のころの話。
本格的なものじゃなくて、ハイキング気分の軽い山登りをするサークルに入っていた。
夏休みに登山しようぜ?ということになって仲のよい男A、俺、女B、Cの四人である山へ登った。
この四人は誰かが誰かと付き合ってたというわけではなくて、本当に仲のよい友達という感じ。
だけど俺とBちゃんはお互いにちょっといい雰囲気で付き合おうかどうかという寸前の状態だった。
俺とAは同じ学部でわりといつも一緒に連んで行動してた。
BちゃんとCちゃんとは同じ高校出身でそのころから友達だったらしい。

登山の予定は2泊3日。このサークルとしては異例。ふつうは日帰りか1泊程度。
だけど、3年になったらいろいろ忙しくなるので、2年生のうちに思い出つくりも兼ねて長めの日程となった。
1日目。初日ということもあり、あまり進まず早めに落ち着き場所を決めてテントを張って炊事とかやりながらみんなのんびりとした。
ちなみにテントは男性、女性で分けて2つ。残念ながら雑魚寝はしない。
満天の星空の下でいろんなこと話して楽しかった。
テントに入って寝たのは空が明るくなってきた頃。
そんなに眠る時間はなかった。3時間くらいかな。
翌日はみんな寝不足でフラフラしながら歩いたっけ。

そして昼過ぎに目的地についた。
当初の予定では、1日めにここに着いて1日遊んで3日目に帰るはずだったけど、まあいいやってことで。
また同じようにテント張って飯の支度とかのんびりと。
疲れや前日の寝不足もあって、夕方暗くなってきた頃から早めにテントにひきこもる。
Aはすぐにいびきをかいて眠ってしまった。俺も眠い。たぶん女の子たちもそうだろうと思った。
しばらくラジオなんか聞いているうちにいつのまにか俺も意識が遠のいていた。

何か気配を感じて何となく目が覚めた。
明かりを消した覚えがないんだが真っ暗だった。ラジオも鳴っていない。
たぶんAが途中で起きて消したのだろう。
手探りで懐中電燈をつける。Aがいない。小便にでも行ったのだろうか・・・・・

草を踏むような足音がする。戻ってきたのかな。
だけど足音は俺達のテントの前を通り過ぎて女の子達のテントのほうへ・・・・・ん?
やっぱりあいつも男だからなw
まぁ、CちゃんはともかくBちゃんもいるからには見過ごすわけにも行かないだろうな。
ちょっと様子を伺おうか・・・・・こっそりとテントの窓を開けて見る。
ん?、よく見えないな。夜這うのか?A.。向こうには二人もいるんだぞw
さんぴい?いや、そんなことが起きるわけはない。
おそらく一人が熟睡している横でもう一人をこっそりいただいてしまおうという魂胆か?。
さて・・・・・どっちだろう? どちらもわりと可愛いタイプ。
確率は1/2かな。
そんな妄想が・・・・・もちろん映像付きで脳裏をよぎった。
想像ではBちゃんだったがw

さて、どうしようか?
そんなにすぐにどうこうされるものでもないとは思うが、もちろん黙って見過ごすこともできない。
もし俺が正義の味方よろしく出て行ったら、これで4人の仲良し関係もおしまいになるのか?・・・・・なんだか寂しい。
Aもいい奴なんだ。AのターゲットがCちゃんなら見て見ない振りでもしようか。
その時にBちゃんが襲われる可能性はほとんどあるまい。
でもその最中に状況に気づいたBちゃんはどうするのかな。
隣で抱かれているCちゃんの横で寝たふりなんかできるのか。
変な気持ちになって・・・・・
いやいやそれはないはずだきっと・・・・・たぶん・・・・・

なんだか、お稲荷さんのあたりがキューっと切なくなる。
ひとまず状況をなんとかして確かめなければ・・・・・。
CだぞC。Cへ行くんだぞ。そうすればすべてが丸く収まる。
様子を見に行って、事が済んでAが引き返す素振りを見せたら、こっそりテントへ帰ろう。
だがもしBちゃんなら絶対に止めなければいけない。
その後夜通し起きてAを見張ろう。
Bちゃんしっかり拒否してくれるよな?

あまりぐずぐずしてもいられない。行こう。
四つん這いになってテントを出ようとしたその時だった。
「いやっ!」
確かに聞こえた女の声。
どっちだ?わからない・・・・・バクバクと心臓が鳴る。
「きゃぁぁぁぁ」
明らかな悲鳴が聞こえる。外へ出てみる。

月明かりに照らされていた光景は想像を絶するものだった。
人間の2倍はあろうかという黒い影・・・・・熊だった。
がおおぉぉと雄叫びを上げたその熊は得意のパンチ一撃で女性用テントをぶっこわし、中から誰かを引きずり出した。
ああ、あれはBちゃんだ。泣き叫んでいる。
熊はこちらをチラりと見た後、おもむろにBちゃんの腹あたりをむしゃむしゃと喰い始めた。
傍らには腰を抜かして小便を漏らしているCちゃんがいた。Aは行方不明。
俺は決死の覚悟でCちゃんを救出し、手に手を取って逃げ、人里へ着いたのは次の日の午後だった。
これが今の妻です。読んでくれてありがとうございました。    
                                        - 終 -

まさかスレタイ通りとは

3組のカップルで王様ゲーム(H無し)

大学生のころの話。同じ学科の男3人でよくつるんでたんだが、それぞれに彼女が出来たので6人でスノボ旅行に行くことになった。
最後の夜、酒を飲んで盛り上がったところで、王様ゲームの話になり、みんなやったことがないので一度やってみようということになった。
最初に、乱交は無し、パートナー以外の体に触れるのは無し、女性陣の全裸は無しというルールだけ決めていざスタート。
最初は「最近Hしたのはいつ?」とか「何カップ?」とかの質問系やイッキが続いたんだが、
しばらくして脱ぎ系に移行。

男A:友達。女A:男Aの彼女で、同じ学科の同級生。
男B:友達。女B:男Bの彼女で、他大学の学生。かわいい。
女C:俺の彼女で、同じ大学のサークルの後輩。

男はパンツ、女性陣はTシャツにスカートというような状態になった後、
「3番が男だった場合は、ナマのお尻に他の同性がキス。女だった場合には服の上から他の同性がお尻をさわる」という女Bからの命令。
3番は俺の彼女。彼女とはいえ、女同士で尻を触りあってる姿は萌えた。
そのあと、続いて女Aが王様になり、
「5番が男だった場合は、ナマのお尻に他の同性がキス。女だった場合には服の上から他の同性が胸を揉む」と命令。
5番は俺だった。人前で脱いだことはなかったので恥ずかしかったが、尻披露したら盛り上がった。

続いては男Bが王様。
「2番の服の中に手を入れて、パートナーが生チチを揉む(男だったら生尻にキス)」で
2番は女A。同級生の女Aが胸を揉まれてる姿もぐっときた。
次、女Bが王様で、
「男は全員全裸」指令。キャーキャー騒ぐ女たちの前でチンコ出すのはある意味快感だった。男Aは半勃起してた。
しばらくして俺が王様。
「1番が男だったらパートナーの生尻にキス、女だったらパートナーのを手コキ」命令を出したら、
1番は男B。男Bはスカートの上から女Bのパンツを脱がし、スカートの中に顔を突っ込んでキスしてた。
次、男Aが王様で「4番が女だったら半ケツ披露、男だったらパートナーに手コキしてもらう」で、
4番は女A。女Aは男Aにブーブー文句言ってたが、観念したのか立ち上がる。
俺はこのスレ見てるくらいだからわかると思うが、知り合いの尻が見られることにめちゃくちゃ興奮してた。
女Aはスカートを脱ぎ、パンツに手をかけて、5センチくらいずり下げた。同級生の尻の割れ目と真っ赤な顔に思わずフル勃起。

今度は女Aが王様。
命令は「3番が女だったらパートナーに手コキ、男だったら全裸で逆立ち」
3番は俺の彼女。俺はフル勃起してるので彼女に罵られながらも10秒くらいでイキそうになった。
さすがに射精すると恥ずかしいのでストップしてもらい、次へ。
しかし、この時点で朝の4時ごろ。あと3回で終了と決めて、次は男Bが王様。
「2番が女だったらパートナーにフェラ、男だったらパートナーのブラを外して胸を揉む」で
2番は俺。彼女の胸を他の男に見せるのは嫌だったが仕方がない。彼女のブラを外し、揉んだ。

女の乳首見せ禁止ルールも追加されてたので、乳首は見えないように手で隠したが、ものすごく損した気分。
次、俺の彼女が王様。彼女は仕返しとばかりに、
「5番が女だったら胸を見せる。男だったら彼女にフェラしてもらう」で、5番は女A。
今度は、同級生のおっぱいだ(乳首は無しだが)。おれの興奮は絶頂に。
女Aは俺の彼女に文句を言いながらも観念して、ブラに手をかけ、下から持ち上げる。
Bカップくらいの下乳が現れ、そのあと、ピンク色の乳輪がちらっと見えたところで終了。
乳首は見られなかったが、乳輪が見られたのでよかった。

さて、ラスト。俺としては女Bの胸かお尻をとにかく見たい。
しかし王様は男B・・・。命令は「1番が女だったらパートナーにフェラ。男だったらイクまでオナニー」
男Bにとっては、もう女Aの尻も胸も見てるし、俺の彼女の胸も見てるから、女の脱ぎはいらなかったのだろうが、とにかく悔しい。
しかし、1番は女B。男Bにとっては誤算。
男Bが立ち上がり、女Bは「ほんとにやるの?」ととまどいながらも、男Bにフェラ。エロかった。

とまあ、こんな感じで終了。そのあとはそれぞれが自分たちの部屋に戻っていった。
可愛い女Bの胸(しかも巨乳)とプリプリした尻を見たかったが、フェラ姿を見られたし、
クラスメートの女Aの胸(乳輪まで)と半ケツが見られたので、大満足だった。
そのあとは彼女とやりまくりました。



アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード