萌え体験談

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幼馴染・親友・友達

カリスマニート?のメンヘラ

なんか寝付けないので、DQNだった数年前の話をさせて下さい。最近は落ち着いたので、イヤな事は忘れて仕事に励みたいと思います。

登場人物のスペック
私:20、カリスマニート、メンヘラ
彼:18、高卒新社会人
A(♂):19、社会人
B(♀):?、大学生らしい、メンヘラ

まず私と彼はこの時一年半付き合っていて、その間に妊娠騒動を起こしていたので(幸か不幸か流産という結果になりました)ウチの親と彼親(離婚して父子家庭です)も顔見知りで、私の家にも遊びに来てました。

付き合って一年半が過ぎた春の或る時、急に彼がセクロス淡白になったんです。若いせいか今まで私が体調悪くても、流産の術後?処置後?でも求めて来たし、厭がると拗ねたり怒るんです。嫌われたくない一心で従ってたのですが.....。
春に就職して仕事始まったし、疲れてるのかな、と思い気にしてなかったのですが、メールもレスが遅くなったり....と不安で仕方無かったんです。(それでも15分に1通は返って来てましたが)

で、私はある時友人に相談したんです。そしたら『彼やって男やからなぁ?浮気かもしれんぞ。』と脅してくるので、次に会ったときに....と、秘かに携帯をチェックする事を決意しました。

数日後、彼の休みに合わせて彼の部屋へ。彼親は仕事で居なかったので室内に上がり、即セクロス。その間もどうやって携帯電話をチェックしようかと考えていました。彼が行為後にシャワーを浴びに行ったのでその間に携帯電話をチェック。
と、出てきました.....私の事は名字で登録、『友達』のフォルダに設定され、アドレス帳の中に一つだけ名前で入っていたBという存在と、B専用のメールフォルダ。専用の着信音。
当時、彼しか頭に無かった私はその場で泣き崩れました。と、此処でのんきな顔して彼が戻ってきます。

彼の携帯電話を手に(布団に転がってたので)裸のままでしたがリビングへ移動、椅子に腰掛けて取り敢えず煙草を吸い、自分を落ち着かせようと努力しました。
泣きながら裸で煙草吸って.....今考えると何がしたかったんでしょうorz

彼の目の前でBとのメールを声に出しつつ全部読み上げました。
内容を簡単にまとめると
 ・前から好きだった
 ・彼女今いないよ
 ・付き合って欲しい
の連発です。
『これどういうこと?』
『なんなの、私はヤれればいいだけ!?』
とか泣きわめいてました。
で、其処での彼の言い訳が最初は『只のメルカノ(メール上での彼女?)だ』と言っていたものの、次々読み上げるので今度は内容を変えて
『友達のAの相談に乗ってただけだ』
『此れはAとBを復縁させる為の作戦なんだ』とか。
これも要約すると、
 ・彼とAとBは高校時代の部活の仲間
 ・AからBと別れたが復縁したい、と相談を持ちかけられていた
 ・彼がBをその気にさせて手酷く振って、Aが慰める事で丸く収まる
というもの。でも、そんな話誰が信じますか。

ところが彼氏べったりだった当時の私は彼を信じてしまい、
『そんな事はして欲しくない』
『仮にメルカノなら今すぐ別れて』
『私が直接交渉する』
といつの間にか取り上げられた彼の携帯を強引に奪い私の携帯からBに電話。しかし留守電。
涙と鼻水が収まったので私はとりあえず帰る事にしました。
私と彼の家は数十キロ離れていたので電車を乗り継いで1時間かかります。彼宅の最寄り駅まで見送ってくれました。
ですがDQNな私はとんでもない事をやらかしました。Bの携帯電話とアドレスを見た時に同じauだと気付いてCメールを何度も送信したんです.....;;
『別れろ』『人の男に手を出すな』『泥棒ネコ』『雌豚』『死んじまえ』などなど....orz
もう、お前が死ねって感じですね。

反応がないのが面白くなかった(んだっけ?)ので地元駅から自宅までの間、携帯の充電が切れるまでずっとBに電話をかけて
『死ねよーww』
『ねー、まじうざいんだけど。』
『ねぇねぇ、そろそろ死んだぁ?wwwwww』
と3秒おきにかけて.....充電切れたので自宅に戻ると自室で充電しつつ泣き寝入りしてしまいました。
それから数時間して深夜、電話で目が覚めました。携帯電話に何度も電話がかかっていたのです。彼の番号だったので即出てみると知らない男の声でいきなり『お前何様やねんや!!!』と怒鳴られました。
適当に相づちを打っていると
『(私の名字)さん言うんやろ?あんたが(名字)さんやんなぁ!!?』
と何度も確認を取りながらしゃべり始めました。
『元カノから連絡があった、お前はドコの誰で何の用だ』と言うので、やっと理解できました。
思わず笑ってしまい、彼を怒らせる事になりましたが、電話の主は彼の携帯からかけてきたAさんでした。
で、こっちの状況を自嘲気味に説明しました。『自分は彼と付き合っている、子供が出来た事もある。自分の女ならちゃんと管理してろ』と汚い言葉で。
で、彼がAさんから聞いたのは私とBという二股をかけていたという事です。どの事実に気がついて彼の家に押し掛け彼を呼び出したとのこと。
深夜でもう電車もないし足もないので、私がその場に行く事は叶わないので、冷静になったAさんにその場を任せてその日は寝ました。

翌日Aさんの要望で実際に会う事になりました。電話では長くなるし...と合意の上で。
平日だったので彼は仕事ですし(Aは日曜出勤で月曜休みのシフトらしい)、この時はBがどんな子か知りませんでした。
睡眠薬が抜けきっていない私は金銭的にも辛かったので、私の地元駅まで来てもらいカフェで話をしました。
其処で聞いたのは
 ・彼とABは同じ部活の先輩後輩である
 ・私と付き合う前彼はBが好きだった
 ・最近Bの病状が悪くなった?とかでAとBは一度別れて友達と言う関係に。其れを彼に相談していた
 ・昨夜呼び出してからもなかなか本当の事を言わず話が二転三転するのでつい手が出てしまった
という事です。

本当に付き合っているのか、いつからか、という話を持ち出されたのでペアリング、赤ちゃんのエコー写真、プリクラやメールを見せて信じてもらいました。
で、Bについて聞くと本人は騙された事を知らない(私と彼が付き合っているとは知らない)そうで
何故嫌がらせのメールや電話を受けたのか解らずにパニックになっているという事。
段々と彼への熱も冷めて冷静になって行った私は話をきちんと最後まで聞いて御詫びし、Bさんにもできれば直接謝罪したい、との旨を伝えました。
それでその日は終わり、AさんはBさんに会いに行くという事ですぐ帰って行きました。これで誰が悪いのかすべてはっきりしました。

後日、Aさんと彼から電話があり、話し合いをした、と(やはり二人の仕事が終わった後で夜中だったので足が無く私が参加不可)いうことです。
で、Bさんは事実を知り私に謝りたいと言い出しました。で、AさんとBさん、私の座談会に.....
私とBさんは交互に謝罪。お互いそれで或る程度納得できたのかな?
で、AさんとBさん(彼女は見てただけ)は既に彼をフルボッコしたらしくもうこの件に関わりたくないとの事でしたが、彼がまた話を二転三転させたら.....ということが危惧されたので、Aさんに相談しつつ私も彼と話し合いの機会を持つ事に。
その旨をメールしたのですが......
.........
.........
.........返答無し。逃げる気満々?

その日の深夜に彼からメールがあり、この期に及んでも
『Bとは手をつないで出かけただけだ』
『まだ私の事が好きだよ』
『次いつ会える?』等といつも通りのメールを返してきます。
約束通りAさんに通達すると、Aさんが聞いた話と違うと....Aさんはキスまで、と聞いたそうです。もう、わけ分かりません。

支援感謝です。連投引っかかりましたが、ラストです。
もう色々面倒になって来て(彼が逃げ回った分めちゃめちゃ時間がかかっていて、この時に既に発覚から3週間)、彼に一方的に別れを告げればいいや、と。
思いっきり振ってやろうと思いながら移動中の暇つぶしに某ミク○ィを見てみると.....マイミクから彼の名前が消えている。足跡からたどって行くと.....ブロックされた!?
頭に来て電凸しました。そしたら面倒そうに出て『あれ??ミスかも?』と軽く言うので頭にきて『なんでそうなの!?』と付き合いはじめから我慢してたことを全部ぶちまけました。
セクロスの事から普段の態度、メールが返ってこなかったり優しくないだの.....で、そこで言うのが『だって私、仕事して無いじゃん。そんなの耐えられんし』だって。流産後で医者からストップかけられてるのに!?!!?
しかも流産の原因って、安定期に入ってないのにアンタがセクロス共用して来たんだろ!!?!!?
こんな男にしがみついてるのがバカらしくなって、一方的に電話を切ると即アドレスも番号も削除し、Aさんにその報告後メアドを変えました。

おまけの後日談?

彼はまだミク○ィやってます。共通の友人っていうのが結構いたので、たまに経由して見つけてしまう事がありますが.....気にしないようにしています。
一つだけ腹立たしいのは、流れてしまった子の父親は間違いなく彼なのに、供養の時はおろか、お参りも来なければ様子を聞く事もしません。
それに兎に角腹が立って.....男の人全てがそうではないと思いますがね。

今度は幸せになれたらなぁ、と思いつつ。出会いが無いです。
でも、彼と別れてから見る間に身体も回復し、流れてしまった子の供養も済んで身の回りが落ち着いたので秋から就活してました。
今はきちんと仕事してますし、メンタルも強く成りました。
彼は疫病神だったのでしょうかwwww

修羅場、と言える程修羅場じゃないし...文に起こしてみたら。
駄文長文申し訳ないです。質問とかなければ、そろそろ名無しに戻りますね。

静かな修羅場

一昨年にあった静かな修羅場。
私子…25歳
A…同級生25歳
B…32歳
全て当時。

友人Aの会社に転勤してきたBを紹介してもらって付き合い始めた。
付き合って約半年後、家に帰ろうとしたら女性から話しかけられ、
道でも聞きたいのかな?と思って笑顔で「ハイ?」と答えたら、向こうも笑顔。
ニコッと微笑んで「わたくし、Bの家内でございますが、
私子さんはBとお付き合いをなさっておられるそうですね」
一瞬理解できなかったけど、物凄いショックで体硬直、
「どどどどどういう事ですか!?」と聞いたら
また微笑んで「ご存じ無かったようですね」。
そして身分証、家族写真を見せてくれて、そこには子供抱いて笑うBと目の前の女性。
実はBは単身赴任、Aはそれを知ってて私に紹介したらしい。
しかも浮気はこれで3回目だった。
呆然としてたら涙が出てきてしゃがみこんで泣きじゃくってしまった。
B妻に慰められ、何とか泣き止んだ後、
「まだBに未練はございますか?」と静かに聴かれ、
泣きながら「いいえ、全くありません…」と答えた。
するとB妻さんも「実は私も無いんですよ」。

実家に一時帰宅したBの携帯を見て浮気を知り、自力で私と付き合ってる事はわかった。
しかしながらちゃんとした証拠がない。
あとをつけて写真を何度か撮ったが、ピンボケで酷いのばかり、
更に見失ってばかりで、土地鑑もないので追いつきようがない。
それに子供もまだ小さいのでしょっちゅう来るわけにも行かない。
こちらに来るだけでも大変だというし、
探偵などを頼むのには大金がかかるらしく、離婚に向けて余りお金は使いたくない。

慰謝料と親権、それと養育費を取るために
調停で有利になる証拠が欲しいのだとの事、
奥さんには私が「とてもちゃんとしたお嬢さん」に見えたそうで、
「言ってみる価値はある」と判断、
声をかけた時、私が笑顔で答えたためにいい人と確信したそうで。

何だか複雑な気持ちだったけど、とりあえず家に行って
今までのPC&携帯メールを残ってる分全部、
全ての写真、プリクラなどを渡し、家に置いてあるBの物の写真を撮る。
その際B妻がデジカメを出したので、それって良くないみたいですよーと助言して
コンビニで写るんです買ってきて撮り直し。
メールや写真は何かあった時のために、と2つずつコピーして渡した。
「一つはすぐに自分の実家に宛てて送ります!!!
な、何か凄いですね…私はまだ甘いみたいで…」と大変感謝された…
今までの2回の浮気での証拠などは何も残ってないそうで、
まあその時は離婚しようとは思ってなかったらしいから
かなり手ぬるい感じでやってたそうだ。
「あの時の事で夫になめられたんだと思う」って悲しげに言ってた。

帰り際、「もし私が既婚の事実を知った上で付き合ってたとして、
逆切れしたり、逃げたりしたらどうしたんです?」と聞いたら
「夫は今までの浮気でも結婚してる事は黙ってました。
そしていつも商売女ではなくて、普通の家庭の娘さんを狙ってたんです。
それに仮に結婚してる事を知ってたとして、逃げたりされたら…
うーん、それはそれで…ちゃんと手は打ってありました。フフッ」
そしてB妻は静かに帰っていった。

何と言うか、別れた辛さじゃなくて、B妻の今までの気持ち、
家庭の事、子供の事、色々考えて凄く複雑な気持ちで泣いた。
それからは気味が悪いくらいBからの連絡は途絶え、
数日後にBから電話があった。
「私子さんを騙していた事を謝罪いたします…」とヨレヨレの声。
「そうですか。お元気で」とだけ言って切った。

更に数日後、Bを紹介してきたAが泣きながら電話よこして
「ちょーっと頼むよ!悪かったよ!」、
何じゃいと思ってよく話しを聞いたらBの浮気の共犯としてAも締め上げられ、
首にはならなかったものの、会社の水産加工部の工場へ転勤が決まったそうだ。
花の営業マンから工場作業員。しかもド田舎。
来年結婚する予定だった婚約者に何ていったら言いかわからん。
私から会社の方に言って、何とかしてくれって。
私にBを紹介したのは「Bに頼まれて仕方なく」「軽い気持ちで」やった事で
悪気は全く無かったんだそうだ。

B妻は地元では知らない人の居ない程の規模の会社の娘で、
ABの会社の取引先でもあるそうだ。
「だからこそ余計に従うしかなかったんだ。これからは心を入れ替える」とか
「大学(KO大)だって出たのに、こんな年でこんな事になったら俺は…」言ってたが、
「奥様の後ろ盾が怖くて、夫に女を紹介するなんて馬鹿じゃないですか?
まあ怒ってるのは私じゃなくて奥様ですからそちらに。
しかもそれは会社の判断でしょう?部外者の私が言って何とかなるものでもありませんし?
ま、奥様によろしくお伝えくださいね」と言って切った。
Aは私が丁寧な口調で話した事で驚いてた。
軽い気持ちでやっちゃいけない相手にケンカ売るようなバカは
いつかまたどうせ馬鹿な事をすると思うから、
若い内にこうなってよかったと思わないか?w

またしばらくした後、B妻から電話。
Bはもう離婚を回避出来ないと理解したらしく、しおらしくしていたが、
B母が怒り狂っており、跡取りである子供を置いていけと騒いでいたそうで
中々話は進まなかったが、「まあ何とか話は終わったようです」との事。
「大丈夫ですか?私に出来る事あるなら」と言ったら笑って
「今日は数々の証拠のお礼を申し上げたかったんです」
B自身はあの後すぐに本社呼び戻し、工場ではないが左遷される事が決まったそうだ。
行き先は山奥の研修センターの管理人室、
女も居ないし、そう簡単に遊びにも行けんから苦しかろう。
地方の素封家の跡取り息子として生まれ、東京の一流大を出て、
社交的で、遊びなれて、学生の頃からマンション住まいでいい車に乗り、顔もいい、
名の知れた企業で第一線で働き、何不自由しなかったBが耐えられるかしらね、とクスクス笑ってた。

Bの2回目の浮気の際、親に離婚を勧められたB妻はそれを突っぱね、
それで実家とは疎遠になっていたそうだ。
でも離婚の決意を固めたら、親が全面的にバックアップしてくれて
「頭を下げて身を寄せさせてもらってます」と笑ってた。
何かその声が悲しく聞こえて思わず泣いてしまったんだけど、
一番辛いはずのB妻に慰められて、申し訳なくてまた泣いて、とグダグダw
奥さんも実家に帰り、慰謝料と養育費をB親が一括支払い、
今は子供の私立も無事合格し、実家でのんびりと暮らしてるそうだ。
そして親には散々怒られたらしいw
私がこういう対応をしたからいい物の、
そうでなかったらどうするつもりだったのかと。
そりゃそーだwお嬢様育ちってすごいなぁ…
あの人普通に外出たら働いたりしていけるのだろうか…
まー実家も実家なのでそんな心配は無いと思うけどw
とにかく何か…世界が違うって言うか…
これが「金持ちケンカせず」ってヤツか!と思ったくらいだからw

で、私も心機一転、その時住んでたアパートも引っ越すと言ったら
その費用と新しい家電をそろえさせてくれ、と頼まれた。
正直それまで生きてきた中で一番驚いたw
何かこう、ちょっと浮世離れしてるというか、鷹揚な雰囲気が身についてる人だと思ってたけど、
それ位の金額を簡単に動かせる位の人なんだなぁ…ってw
ビックリして思わずそう言ったら
「使えるお金を使っていたら、あなたにこんなご迷惑をおかけする事もありませんでした」だって。
深く考えもせず、あなたに頼ってしまった事が心苦しいとまで言われてしまった。
私不倫相手ですよ?w

もちろんそれは「知らなかったとはいえ、不倫をしたのは事実、
それを許してもらったのにこれ以上は」と断り、
食い下がるB元妻と口論になりつつも固辞し、
最後お互いに「お元気で」と言い合って終わった。

その後、B元妻の父親から連絡があり、謝られたんだけど
こっちも謝った。
本当に苦しいな、私のしてた事がこんな沢山の人を苦しめたんだなと、また泣いたよ…

何と言うか、最初から最後までB元妻の雰囲気に飲まれて
静か??に終わった不思議な時間の修羅場だった。

ねえねえ、不倫ばれて左遷って
どんな気持ちかお?
どんな気持ちかお?
おっw おっw
          ___         / ̄ ̄\      ___
        /⌒⌒\ おっ  :/  _ノ  \:おっ  ./⌒⌒\
    ♪  /(●) (●)\ おっ :|   。(●)(●):おっ/(●) (●)\
      /:::::⌒(__人_)⌒::\.  :|     (__人): /::⌒(_人__)⌒::::\  慰謝料払うって 
      |    |r┬-|   |   :|.......:::::  `⌒ノ:. |   |r┬-|    |    どんな気持ちかお?
 ___\   `ー'´ /    |:::::::::::    }:   \  `ー'´  /__ おっw おっw
 ヽ___       、`\   ヽ:::::::::    }:   / ヽノ    ___/
     /  A   /ヽ <  r"    r ノ:    〉/\ A 丶
     /      /   ̄ :|::| B  :::| :::i゚。     ̄♪ \  丶
     /    /  ♪   :|::|    :::| :::|:           \ 丶
     (_⌒丶...        :`|    :::| :::|_:           /⌒_)
      | /ヽ }.        :.、'    :(  :::}           } ヘ /
     し  )).       ::i      `.-‐"           J´((
         ソ トントン                             ソ トントン

                       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
      ____           |   辞令     |
   /::::::─三三─\        /    ̄ ̄ ̄ ̄     /
  /::::::::(○)三(○)\     /  Aも共犯と見なし /
  |::::::::::::::::::::(__人__):::: |     /   山奥工場に  /
  \:::::::::  |r┬-| 、/   /    異動とする   /
   ノ::::::::   `ー'´  \   /   ____     /
        A        /             /
                /             /
                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

川の字

昨日なんだが彼女と彼女の友達が俺の働いてる居酒屋に来た。
んで二人とも結構酔ってったんで店が終わってから自分ちで飲むことに。
最初ははしゃいでたんだが友達の子のほうが寝そうになってたんで
「寝るならベット使っていいからそっちでねなよ。」
と俺が言うもうーんとか言ってグタグタ。
とりあえず起こすフリして抱えるときにDカップはあろう乳にタッチしまくりw
んでとりあえずベットに運んだんだが・・・・

で友達も寝ちゃったし俺らもそろそろ寝るか
てな話になったんだがうちのベットはセミダブルなんで
3人はさすがに無理だろうと思い俺がソファで寝ようとしていたら
彼女が「つめたらいけるからおいで」
何て言うもんだから俺は飛び込みましたよ。
ええ。全力で!
二人のおっぱいとおっぱいの間にダイブですよ!

でもさすがにそれは許してもらえず。
友達・彼女・自分で川の字ですよ・・・orz
しかもその時点で3時とか過ぎてて眠たさも
限界なわけですよ。
あぁ今日はもうダメやし寝ちゃおうかな。。。。
とか思いながらウトウトしてたら・・・・・

彼女が盛り出して触ってキタんですよ。
俺もうねる気満々だったんですねていたずらの
気持ちだったらしいですが。
こっちも何とかおきて彼女の体に
腕をまわそうとすると・・・
彼女の背中のすぐ後ろに
友達が寝てておなかに手が乗っちゃったんですよ。

なんかその瞬間根拠もないのに
「こいつなにしてもおきねーんじゃないの!?」
って考えちゃってですね。
彼女を抱き寄せるふりしてまずはおなかを撫で回し、
スベスベの肌を堪能したあとに
ちょっとづつ手を上に上にもって行ったわけですよ。

そしたらブラにやっと指が到着www
なんかいろんな意味で興奮しちゃってブラの布に
興奮しちゃってしばらく布の上を行ったりきたりして
たんですが我慢できなくなっててぃくびのほうへ
進みだしたわけです。
でもうわけわかんなくなっちゃてたんで
たぶんガッツリもんでたと思います。

そんな事してる間に彼女がトイレいったんで
服めくってブラを拝みましたよ。
かわいい水色でしたw
んですぐにブラをずらしててぃくびを拝見w
ちょっとおおきめのエロいてぃくびが現れた。
そりゃ吸いましたよ。ええ吸いました。
そりゃころがしましたよ。ええもうころころとw
今思えばあれでよく起きなかったな・・・・
酒コワス。

そんな感じで彼女のトイレも終わりそうだったんで
すかさず自分が真ん中のポジションをキープ!
そして寝たフリ。。。。。
トイレから戻ってきた彼女が真ん中に入ろうとするも断念。
自然と自分が真ん中にwしばらくすると彼女も寝息をたてだして。。。。

彼女も寝たあと
さっきほどの大胆さもなくなって静かな部屋で
ちょっとでも触れば起きてしまいそうな恐怖に駆られながらも
ちょっとづつ太ももにタッチしてみる。
返事がない。ただの酔っ払いのようだ。
そして徐々に太ももの上の手を置きさすってみる。
返事がない。ただの酔っ払いのようだ。
そこからうちもものほうに手を持っていく
マムコに手の甲があたる。しばらく硬直。。。
返事がない。ただの酔っ払いのようだ。

どきどきしながらも手をひっくり返して手のひらで触ってみた。
もちろんズボンの上からなんだがスベスベしてて気持ちいい。
そんな事してるうちに俺のてぃむこもえらいことに。
そこで友達の手をとって俺のてぃむこに添えてこすってみる。
もちろん握ってないんでさすってるような状態だが
気持ちいい。。。なんか気持ちいいよ。。。。
そんなたいした事はないだろと思うかもしれないが
隣で寝てる彼女への背徳感やら寝てる友達への申し訳なさなど
いろんな感情がまみえて興奮してたんだろうな。

そして俺も我慢できなくなってきて
マムコに直に触りたいと思った。
だが冷静になればそんな事してもし起きたら・・・・
逃げようもない現実が。。。
とか考えちゃってビビった。
けど触りたい。でも怖い。けど触りたい。でも・・・・・
ちょっとだけならいけるでしょwww
あほだな。俺。。。
ってことでゆっくりズボンのなかに手を入れた。

ズボンのなかに手を入れるとレースのヒラヒラがあたって
指をくすぐった。だがそんな事にも負けず奥へ。
そしてマムコのあたりに到着。
手のひらでゆっくりと円を書くようにドテを
撫で回す。ところどころ毛がチクチクするが
お構いなしに撫で続けた。
そして次に指をクロッチの上に・・・・

ゆっくりと指を真ん中に這わせていってスジを這っていく。
ちょっと湿っているような気もしたが
よくわからんかったのでしばらくそのまま
さすっていた。
そしてそろそろパンツのなかに指入れてもいいかなw
とか思ったそのとき。
俺の右腕がつかまれた。。。。

俺はハッとなり青ざめた・・・・
人生オワタ・・・・orz

こわごわ後ろをみてみると
彼女が寝ぼけて寝返りで
腕があたっただけだった・・・・
そのときはパニくりすぎて叫びそうだった。

でそのあとも彼女は寝続けたので
どうしようかと思ったんだが
びびっちゃったのでもう触れずだったので
二人の間で悲しくシコシコしてましたよ。。。
でもそれでは満足できなっかたので
終わった後にせー氏を友達の唇とズボンの
上からマムコに擦り付けて寝ました。

こんなとこです。
しょぼくてすいません。
読んでくれてありがとでしたw

ネットカフェ

 夫の異動で、東北の片田舎に移って今年で3年。最初のうちは自然が満喫
できると浮かれていましたが、あれは都会からたまに息抜きに出かけるから
いいものなんですね。ぐるっと360度、365日自然に囲まれていると、
特に大きな魅力とは感じられないんです。ショッピングの時の選ぶ楽しさな
んてものもなく、毎日が退屈で、刺激のない生活に飽きてしまうのに時間は
それほど掛かりませんでした。子供でもいればまた違うのでしょうけれども
夫は子供を欲しがりませんし、本当に同世代の友達なんてものはできるわけ
なく、趣味系のサークルに出かけても、すでに地元の方たちでのグループが
できていて、なかなか混ぜてはもらえず(本当、閉鎖的な人間関係にはげん
なりです)、夫以外とは丸一日誰とも口も利かないという日も珍しくありま
せんでした。

 今年の夏のことです。退屈しのぎに、よく市立図書館で本を借りてたんで
すが、その帰り道、国道沿いにネットカフェがオープンしたのを見つけ、チ
ラシをもらってきました。パソコンには興味があるのですが、夫は自分のパ
ソコンを私に触らせてもくれず、毎日職場に持っていってしまうので、流行
のmixiとか、やりたくてもできず、ネットカフェで自由にパソコンが使
えるというのは、すごく魅力的でした。ただネットカフェというと怪しいイ
メージがあって、店に入るのがちょっと怖かったのですが、新しくできた店
は全国展開しているチェーン店で、店の雰囲気も明るいし、チラシをくれた
店員も女性だったので、3日後には会員登録してしまいました。

 田舎で刺激に飢えた27歳の主婦に、ネットカフェは甘い毒でした。1、
2週間ぐらいは、大学時代の友達にもらったmixiの招待状を通じて、S
NSの世界で、似たような境遇の主婦のみなさんと愚痴を言い合ったり、同
じ県内に住む方とショッピングの情報を交換したりしていたんですが、だん
だんとオンラインゲーム(ネットカフェで無料でできるのがあったんです)
や各種掲示板を利用するようになり、地域や年代、性別を問わずいろいろな
方とお話できるのが楽しくなってきました。

 そんなある日、9月に入ったころ、ちょっとした事件が起きました。私は
ネット上で、ミキやMK、ミミなどと名乗っていたのですが、ミキの名でお
邪魔していた地域情報掲示板で、「ねぇねぇ、ぶしつけだけど、ミキちゃん
て○○(ttp:www.××)のMKちゃんでしょ?」といきなり尋ねられたので
す。質問してきたのは、常連さんの一人でヒマジンという方でした。ヒマジ
ンさんはどんなコメントにも必ずレスをする人で、その内容も決して人を悪
く言うようなものはなく、端的に言えば感じのよい方でした。とはいえ、い
きなり、見抜かれたのは薄気味悪く、ちょっと放置していました。

 すると今度はミミの名で使っていたオセロゲームで、まったく知らない人
との対戦中に「ミミちゃん、いやミキちゃんっておっぱい大きい?」と質問
されたのです。多少、エッチな話をするのは嫌いではありませんが、ヒマジ
ンさんの件の直後だったので、やはり不気味でした。無視してゲームを続け
ていると、「今度えっちしよーよー」「090××に電話して」と続けてくる
ので、怖くなって画面を閉じてしまいました。

 私が使い分けている名前が同一人物であると見抜かれている。いちおう正
体が特定されるような情報を漏らさないようには注意していたはずです。ど
こから、なにが一体漏れてしまったのか。恐怖と同時に、原因を突き止めた
いという衝動にも駆られました。だって、もはや唯一の楽しみであるネット
が奪われてしまっては、また退屈な日々に苦しまなくてはなりません。そこ
で、私は発端となったヒマジンさんにメールを送って、「どうして、私(ミ
キ)であり、MKだと思ったの?」と尋ねました。ヒマジンさんはすぐに返
事をくれましたが「なんとなくそう思った」という釣れない内容でした。

 こちらとしては、「なんとなく」では納得がいきません。もう一度メール
して、理由を教えてくれるようお願いしました。ヒマジンさんからは、「教
えてもいいけど、こっちからのお願いも聞いてくれる?」と返してきました。
ちょっと嫌な予感はしましたが、「できる内容だったら守ります」と答えま
した。すると、ヒマジンさんはとんでもないことをリクエストしてきたので
す。「じゃ、おっぱい見せて」。

 馬鹿馬鹿しい提案でした。どうして私が会ったこともない人に胸をさらさ
なくてはならないのでしょう。一蹴するつもりで怒りのメールを書いている
と、またヒマジンさんからのメールでした。「顔はみせなくていいよ。俺、
実はおっぱい星人で、色々な人のおっぱい画像集めてるの。いわば趣味だね。
これは考えようなんだけどさ、ミキちゃんだって今は多分若いだろうけど、
年取っていくでしょう。年取ってしまったら、誰もミキちゃんに関心示さな
くなるんだよ。今の、若くて張りのあるおっぱいは今だけ。彼氏か旦那さん
いるか分からないけれど、独占させておくのはもったいないな。芸術的な鑑
賞に耐えうるかもしれないおっぱいをこのまま埋もれさす? ま、それは冗
談として、もっと気楽に考えてほしいな。顔は本当にいいから。おっぱいだ
け。胸だけ見ても、誰もミキちゃんって分からないし、たとえ指摘されても
白を切りとおせば問題ないっしょ。そうしたら名前の謎、すぐに教えちゃう
けれど」

 正直、少し迷いました。顔は見せなくてもいいというのと、年を取ってい
くという部分にグラっと来ました。「楽しいネットカフェ生活」と「たった
一度きりのおっぱい見せ」を天秤にかけると、ネットカフェ生活の方が大事
なような気がします。私は決断しました。ネットカフェの受付に行き、オプ
ションのWEBカメラを借りて、個室に戻りました。幸い、平日の午後なの
で利用者はそれほどいません。カメラをセットして、周囲をうかがいながら
そっとブラジャーを外すと、Tシャツをめくって、カメラのレンズに向けて
乳房をさらしました。心臓がどきどきして、身体では唯一の自慢であるEカ
ップの乳房は震えました。乳首が痛いほどに固くなり、「カッション」とい
う撮影の音に思わず悲鳴をあげそうなほどになりました。

 一枚目は、画面に映し出された乳房の画像にあごも写りこんでいました。
失敗です。二枚目を取るため、テーブルに身を乗り出し、ぐっと胸を突き出
しました。これなら乳房だけのアップになって、私個人と特定されることは
なくなるでしょう。そして、震える指先でカメラのシャッターを切ろうとし
たその時、突然、個室のドアが勝手に開かれました。

 中年の男性がそこにいました。手にはデジカメを持ち、断りもなく、私の
個室に入り込むとデジカメでパシャパシャと胸を露わにしている私を撮影し
ました。男性は、叫ぼうとした私の口を手で塞ぐと、耳元に顔を寄せて、こ
う言うのです。「俺がヒマジンだ」と。めまいを起こしそうでした。膝が震
え、立っていられませんでした。私はひきずられるように個室から連れ出さ
れカップル席に押し込まれました。「言うこと聞いてね。ミキちゃん。でな
いと、この写真が、旦那さんにも、ね?」。夫のことを指摘され、私は抗う
ことを諦めました。カップル席でヒマジンさんは私の身体を言いようにもて
あそびました。

 ヒマジンさんは自分のモノを私にくわえさせながら、自分がこのネットカ
フェの店長であること、私のことは初めて来店した時から狙いを付け、ずっ
と防犯カメラを使って私が借りる個室を覗いていたことなどを白状しました。
でももうそんなことを聞いても何の意味もありません。私は愚かにも、そん
な監視下にあるネットカフェで自分の胸をさらして、その様子を写真に押さ
えられてしまったのですから。

 立ったままでテーブルに手を付かされると、ジーンズがずり降ろされまし
た。ショーツも膝まで下げられ、ヒマジンさんの手がおしりを左右に割って
私のあそこを丹念に観察します。「すごく綺麗だね」。これからレイプされ
るというのに、ヒマジンさんの言葉に妙なくすぐったさを覚えました。刺激
を渇望していたのは日々の生活だけではなく、こういう…。

 「キスするよ」。夫は決して口をつけない部分に、ヒマジンさんは舌を差
し入れてきました。声が出そうになって、私は必死で口を抑えました。ヒマ
ジンさんの舌と指に体の芯がじぃんと熱を帯びてきます。生まれて初めてと
思えるほどに濡れているのが自分でも分かりました。見知らぬ人、夫以外の
男、脅されて犯されるというのに、恥ずかしいというのに、ものすごく感じ
てしまう自分がいました。「ごめんなさい」。心の中で私は夫に詫びました。

 「飢えていたのはこれだろ?」。指と口で何度となくいかされた後、ヒマ
ジンさんが荒々しく入ってきました。私は指を噛んで懸命に声を殺しました。
ガラガラとはいえ、他の利用客がいないわけではありません。店員さんたち
もいます。変な声を出すわけにはいきませんでした。ですが、奥へ奥へと無
遠慮に突き刺され、嫌でも女を自覚させられると、切ない声がどうしても漏
れてしまいます。するとヒマジンさんは、店のおしぼりの袋を引き裂き、私
の口に押し込め、その上からヘッドホンのケーブルでぐるぐる巻きにしまし
た。もう「んー」というこもった声しか出ません。さらに両手は背中でねじ
り上げられ、顔はテーブルに押し付けられました。

 ヒマジンさんが耳元で囁きます。「たっぷり、えぐってあげるからね」。
無残に虐げられるという状況に、私はいよいよおかしくなってきました。じ
んじんとあそこが熱くなります。そしてヒマジンさんは予告通り、私をえぐ
ってきました。言葉こそ優しいのですが、行為は残酷でした。子宮に届くほ
ど奥まで荒々しく、ねじ込んだ上で、さらにもう一段、ぐぐんと大きく膨ら
ませてくるのです。圧迫感はすさまじく、何度もそれを繰り返されているう
ちに、何回か気を失いそうになりました。
 
 ヒマジンさんは驚くほどにタフで、なかなか許してくれませんでした。仰
向けにされると、下半身は剥き出しにされ、Tシャツはすっかり捲り上げら
れました。おっぱいに爪が立てられ、固くなった乳首がぎりっと噛まれます。
片足が担がれ、出し入れされている様子が剥き出しになり、私はぶちゃぶち
ゃと卑猥な音を立てる結合部に見入ってしまいました。粘膜は鮮やかに充血
し、溢れ出た粘液が泡立って穢れています。「かわいい顔して、とんだ変態
ま●こだね」。私は首を振って否定しながらも自らヒマジンさんの唇を求め
ました。舌や手足、性器、あらゆる器官を絡め合いながら、私もいつしか欲
を貪り、そして、ついにヒマジンさんの種を子宮に注がれてしまいました。

 ヒマジンさんのモノが引き抜かれても、頭の中は真っ白で何も考えられず、
私はなかなか現実に還ってくることができませんでした。身体中を余韻が駆
け巡り、手足は痙攣を続けていました。ですが「おーい。お前らどうする?」
というヒマジンさんの声にハッとしました。そして気が付いたのです。私た
ちがいるカップル席を覗き込む顔、顔、顔。学生風の若い人、背広姿の中年
男性、作業着姿の人もいました。みんながそろって欲望に燃えた目で私の裸
体に熱い視線を注いでいるのです──。

 刺激。あまりに強烈で異常、非道徳的な刺激、ではあります。ですが、女
としてこれ以上の刺激はないのではないか。店舗裏の倉庫に連れ込まれなが
ら、私はそう思いました。「病気だけには気をつけてあげるからね」。ヒマ
ジンさんの言葉は逆にそれ以外は何も保障してないことを意味します。怖い
言葉です。怖いですが、愚かな私にはお似合いなような気もします。見ず知
らずの男たちに組み伏せられ、私はきつく目を閉じ、そのまま、みなさんに
輪姦されました。

 その日以来、私の田舎での暮らしは一変しました。共有物としての今はと
ても満足しています。夫にはまだ告白していませんが、いずれ、きちんと話
すつもりです。受け入れてくれるとはとうてい思えませんが、罪悪感を抱え、
夫を騙しながら、偽りの生活は長くは続けられません。これが私の姿である
と曝け出せる日を信じ、夫婦でいつものネットカフェを訪れる時を願って。

後輩の嫁に・・・

もう、数年前のことですが・・・

ある年の冬、俺はスノーボードをしていて、大怪我をしてしまった。
腰と片脚の付け根と右肩を怪我してしまい、とても帰れる状態でなかったため、スキー場近く(といっても遠いが)の市民病院での入院を余儀なくされた。

いたって健康だった俺は始めての入院。
しかも寝たきりで動けない。
勝手がわからない俺にベテラン看護婦さんが小便、大便の仕方を教えてくれた。

小便は「尿瓶」、大便は「差込便器」というものを看護婦さんに股の間に入れてもらってその中にするとのこと。
そして恥ずかしいことに、その尿瓶の口にち○ぽを差し込むのだが、怪我してない左手を使おうとしても腰と背中に激痛が走るため、結局看護婦さんに差し込んでもらわなくてはならないのだ。

説明してくれた看護婦さんが出てった後、なんだかおしっこするの恥ずかしいなあと思っていたが、人間不思議なものでそう思うとしたくなってしまうのだ。
しばらく躊躇していたが、やっぱどうにも我慢できない。
まあ、引き伸ばしてもいつかはしなければならない。
そんで意を決して(大げさだが)看護婦さんを呼ぶことにした。

そしたら、ドアを開けて入ってきたのは説明してくれたベテラン看護婦さんではなかった。
もっと若い看護婦さんだ。
しかも、どっかで見たことが・・・
なんと大学時代の後輩の嫁さんじゃないか!

俺:「あれ? Tちゃん?」
T:「あれ? Kさん?」

どうして後輩の嫁がこんな田舎の病院にいるんだ・・・。

Tちゃんは後輩Sの嫁。
卒業後も、俺とSは職場が近かったのでよく会ってて、当時Sの彼女だったTちゃんともよく遊んでいた。
そして程なくして、SとTちゃんが結婚。
俺も結婚したが、その後も家族ぐるみで度々会っていた。

しかし、子供が生まれてしばらくしてSが「転職したい、田舎で林業がやりたい」とか言ってこの病院のある田舎の市へ転職&引越しをしたのだった。
そして、彼らが引っ越してからは俺は彼らに一度も会っていなかった。

俺:「そうか、SとTちゃん、今この辺りに住んでんるんだ・・・。」
T:「そうなんです。それで最近、子供預けて私もまた働き出したんです。」
俺:「なるほどね。そうだったのか・・・」
T:「で、Kさんはここで何やってるんですか?」
俺:「何やってるって、ボードで転んじゃってさ。」
T:「あー Kさんだったんですね。スノーボードで大怪我して運び込まれた人って・・・」

Tちゃんは後輩の嫁だが、姉さん女房で俺より年上。
当時、20台後半か30ちょうどくらいだったと思う。
しかし、旦那の先輩ということで俺のことはK「さん」と呼び、ちょっと敬語で話してくる。
俺は後輩の嫁ということでT「ちゃん」と呼ぶ。

T:「ところで、何でした?」
俺:「いやいや。おしっこしたくなって・・・。でも、自分でできないんだ。Tちゃんだと恥ずかしいから。他の人呼んでよ」
T:「あっ、そうですか。わかりました。すぐ呼んできますね」

するとベテラン看護婦が飛んできた(泣)
まーそれはいいです。

しばらくはそんなこんなで、特に何もなく入院生活を過ごしていたのだが・・・

ある夜、どうしてもおしっこがしたくなり、ナースコールを押した
すると、珍しく夜勤だったTちゃんが来た。

俺:「あの、おしっこしたいんだけど。誰かいないかな。」
T:「あっ、でも今私と婦長しかいなくて」
俺:「そうか・・・ じゃあいいよ、まだ我慢できそうだから。また、後でいいよ。」

Tちゃんは「我慢できなくなったらまた呼んでください。でもあまり我慢してはダメですよ」って言って戻っていった。

がしかし、そうは我慢できない。

もう、他の看護婦さん来たかな。
婦長さんはやってくれないのかな。
何て考えていたら、入口のドアからTちゃんが顔を出した。

T:「大丈夫ですか? あのぉ、婦長に頼んだんですけど。それはアンタの仕事でしょって言われちゃって・・・もしあれなら・・・」
俺:「いいよ。まだまだ大丈夫だから・・・」

しかし、言葉とはうらはらに俺はもう限界だった。
もらしては困るので、帰ろうとするTちゃんを呼びとめた。

「ごめんTちゃん。やっぱ無理。もう出そう・・・」

すると、Tちゃんは少しニコッとして「いいですよ。ちょっと待ってくださいね。」って言った後、どっかに戻って行った。

俺はいろいろ考えた。
(Tちゃんにち○こさわられる・・・。いいのかこれは・・・)
(いや、Tちゃんだって普段から仕事でしてるんだ。何も恥ずかしがることはない・・・)
(しかし、コレは大学の仲間内で笑いのネタになってしまうな・・・)
(俺の嫁が仮に看護婦で後輩にち○こ触って小便させたって別になんてことはないか・・・)

しかしいろいろ考えてるうちに、異常事態が発生した。
Tちゃんは結構かわいくてキレイだ。
綾瀬はるかによく似てて、身長はもう少し小さめ。笑った顔は本当に綾瀬はるかにそっくりだ。
後輩の嫁で友達感覚があるとは言え、そんなTちゃんにち○こを触れられると想像したら、俺のジュニアはムクムクと頭を上げ始めたのだ。

あー やばい やばい
これだけおしっこがしたい状態で勃起なんてするんだとある意味感心していたが、すぐにTちゃんが戻ってきてしまった。

俺:「あー やっぱいいわ。なんかしたくなくなった。」
T:「本当ですか? 別に遠慮しなくてもいいんですよ。恥ずかしいんですか?」
俺:「いやいや、違うんだ。本当にしたくなくなったんだ。長く我慢してたからかな・・・」

そりゃうそもつく。
さすがに勃起したところを触られるのは恥ずかしい。
ましてや、それを後輩に話されたら、恥ずかしくてしょうがない。
俺は勃起していることをひたかくしにして断った。
Tちゃんは「じゃあ、またしたくなったら言ってくださいね」と言い部屋を出て行った。

しかし、しかしだ。(長くてすみません・・・)
何度も悪いが、やっぱり我慢できない。
もう、いっそのこともらした方がいいのではないか。
いやいや、それこそ恥ずかしいぞ。
なんて、考えていたら、Tちゃんがまた部屋に来た。

T:「どうですか?まだしたくないですか?」
俺:「いや、まあ出そうかと言われれば・・・」
T:「とりあえず出しちゃったほうがいいですよ。膀胱炎になったら私も困りますし。Kさん、私は看護婦です。大丈夫ですから・・・」
俺:「わ、わかったよ。じゃあ頼みます・・・」

俺はジュニアが通常状態に戻ったこともあり、そしてもうこれ以上の我慢は無理と思い承諾した。

俺は怪我してない少し動く方の足の膝を立てた。
Tちゃんが股の下に尿瓶を置く。
そしていよいよトランクスを開け、Tちゃんが俺のち○ぽをつまむ・・・

細い指。
たまらない。
おばさん看護婦と違って触り方もソフトだ。

しかし、下腹部に乗ったち○ぽはなかなか尿瓶の方には向かなかった。
そう、また勃起し始めててしまったのだ。

そして、持ち上げて尿瓶の方に持ってっては、ビタンって下腹部に戻ってしまうのを繰り返していたら。
完全に勃起して、カチンコチンになってしまった。
もはやおしっこなんて出来ない。

・・・・・・

「Kさん?」
足のほうから俺の顔を覗き込み、ちょっと笑いながらTちゃんは言った。

「さっきの、こういうことだったんですね・・・」

「はははは・・・」

俺は笑うしかなかった。

Tちゃんの小さな手、細い指でさわられると、ほんとに気持ちいい。
うちの嫁の手は大きくゴツイ方だし・・・
こりゃしょうがない。

しばらく沈黙の後、Tちゃんはイスに座ってとんでもない事を言った。

「出しますか?」

俺:「えっ?出しますって・・・ おしっこ・・・じゃないよね・・・」
T :「この状態じゃおしっこもできないし、つらいでしょう」
俺:「でも出すって・・・」
T:「私の手でいいなら。もちろんSには内緒にしときますよ♪」

・・・

俺:「・・・・ じゃあ・・」
T:「じゃあ、出しますね」

するとTちゃんは体制を変えた
そして、おもむろに細く指でぼくのち○ぽをそっと包んだ。
やさしく包みこむような触れ方。

それだけで、十分MAX状態になった。。

そして、ゆっくりと上下させたあと、亀頭をなでなでする。
それを繰り返す。
恥ずかしながら、もう先走り汁全開だ。

そしてTちゃんはかわいい左手を俺の内ももに置き、右手でだんだん、はやくしごき始めた。
大量の先走り汁のせいで「ジュっ ジュッ ジュっ」と音が鳴る。

恥ずかしくて目をつむる俺。
気持ちよすぎる・・・
足の付け根のケガはほぼ治っていたが、腰はまだ痛い。
しかし、この気持ちよさに比べたらどうでもいい痛みだ。

「ジュっ! ジュッ! ジュっ!」

手の動きがどんどん早くなる。
俺はもう我慢の限界だ。

「どうですか?」とTちゃんが聞く。
「あ あー」と俺の言葉は言葉になってない。

Tちゃんは一旦握るところを変えたが、そこはカリがよく刺激されて最高の場所だった。
こりゃたまらん。

「ハア ハア」

だんだん息が荒くなってくるが自分でもわかる。
すると、Tちゃんは俺がイキそうだと判断したのか、ち○ぽを左手に持ち替え、右手で俺の手を握った。

そして、より音をたて、激しくしごきながら

「出そう?」

と俺に聞いた。
なぜかこの言葉だけは敬語ではない。
疑問形のやさしい小悪魔的な、とてつもなくかわいらしいその言葉に俺は、明らかに後輩の嫁に女を感じてしまった。

俺はTちゃんの右手を強く握る。
それに合わせTちゃんも俺の手をギュッと握って、左手はさらにスピードを上げる。
さっきまで、ニコッとしていたが、今はTちゃんも真剣な顔だ。

「もうダメだ」

「出る!!」

俺は今までにない最高の発射をした。
出る瞬間、Tちゃんは俺の手を離し尿瓶をとろうとしたが、タイミングが送れ取ることができず、大量の白い液体を自分の手で受け止めた。

Tちゃんはゆっくり絞りだすようにち○ぽを持つ手を上下させた後、俺の方を見てニコッと笑った。

そして、ベッドにまでついてしまった精子を処理しながらTちゃんは

「Kさんって以外とかわいいんですね。前は下ネタばっかで豪快な感じだったんだけど、今日はなんかかわいい年下に思えちゃった。って年下でしたね」
と言った。

「そうだね。Tちゃん年上だったね・・・」
そんなことどうでもよかったが・・・

それからはまた元通りに、別の看護婦さんがおしっこの処理をしてくれた。
そして、怪我も治ってきて、自分でおしっことかもできるようになった。

退院する前の夜、Tちゃんがふと現れた
T:「もうおしっこはいいんですか?」
俺:「何言ってるの?もう自分でできるよ」
T:「そうですね。じゃあおしっこはいいとして、今日が入院最後だし、この前のしてあげましょっか?」
俺:「したいの?」
T:「されたくないの?」
俺:「・・・なわけねーじゃん・・・」

ってなことで、おしっことは関係なく、もう一度抜いてくれた。
その時は勢いあまってTちゃんのおしりとかさわりまくってしまった。
俺がナース服の上からTちゃんの体をさわったとき、一瞬可愛くムッって感じで口を結んだ後、ニコッって笑ってわざわざ触りやすいとこに動いてくれたのがなんだかとても可愛く感じた。
そして、触られている時のなまめかしいTちゃんの顔はセクシーで可愛かったな・・・。

そして次の日に俺は退院して地元に戻った。

あれ以来、俺は度々Tちゃんの指が細くてちっちゃく、とても可愛らしい手を思い出す。
俺は小さい手フェチになってしまった。

この話を思い出したのは、先日、後輩Sから電話があったからだ。
年末に帰省するので、みんな集まって飲みませんかという電話だ。

S:「久しぶりですね。そう言えばだいぶ前、先輩がこっちの病院に入院してたときも、俺出張でお見舞いいけなかったですし。」
俺:「ああ、そんなこともあったな。もー俺もボードしないし、あの時が会えるチャンスだったのにな」
S:「病院で会った嫁はやっぱりK先輩は面白い人だったって言ってましたよ。俺もまた会えるの楽しみです。」
俺:「あー、面白い人ね・・・。Tちゃんには病院でかなり世話になったな。Tちゃんは来ないのか?」
S:「嫁は仕事で帰省するのが年明けなんで・・・。また、連れて行きますよ。とにかく久しぶりの飲み会楽しみにしてます。もちろん先輩のおごりでね(笑)」
俺:「あー、俺も楽しみにしてるよ。Tちゃんによろしくな」
※途中関係ない会話は省いております。

100%ではないが、話しぶりからするとSはあのことのことを知らないみたいだ。
仲のよい二人なので、意外と笑い話として盛り上がっているかと思っていたが。
Sはあのこと知ったら怒るだろうか。
俺も随分勝手だが、罪悪感はない。
それは、Sがそのことを知ったとしても「いやあ、K先輩、嫁に変なことさせないでくださいよぉ」ってな感じで笑いながら言いそうだからだ。
ま、それは俺がいい方に考えすぎてるかもしれないけど。
当面は俺とTちゃんの間の秘密にしておこうと思う。

それにしても、「Tちゃんにかなり世話になった」ってSに言ったあと、ちょっとどもってしまった。

S、いや兄弟よ。
年末楽しみにしてるよ。

赤の他人のせいで

私A28歳 アルバイト
夫K30歳 会社員
友人(♀)T28歳 無職

結婚3年目。子なし。小さな喧嘩はあったけど、そこそこ仲良くやっていると思っていた。

ある日、バイトの休憩中に携帯が鳴った。Kからだった。
K「今どこにいる?」
A「どこって…バイト中だよ。今は休憩してる」
K「ほんとにいるんだな?今から行くから待ってろ」
会社にいるはずのKが5分後にはバイト先の店に来た。( ゚Д゚)ポカーン
A「何しに来たの?」
K「あ…う…、今日は終わったら速攻帰って来い!」
わけがわからなかったけど、とにかく急いで帰った。Kは体調が悪いといって会社を早退してきたらしい。

帰ると、Kはすさまじく不機嫌。まだ夕方なのにビールを何本も空けている。普段は温厚なので怒っているときは本当に怖い。
A「どうしてバイト先になんて来たの?どうしたっていうの?」
K「お前…何か隠してることないか?」
A「(°Д°)ハァ?」
K「ばっくれんなよ!俺は知ってるんだからな!」
Kが携帯を取り出した。いじって写メを表示させる。
そこにはラブホらしきところに入っていく男女の後姿が。
K「これお前だろ」
A「何これ!私なわけないじゃない!」
K「言い訳すんな!ここに証拠があるだろう!」
証拠と言われても…写真は後姿だし、第一女性は自分と髪型が全く違うし、服だってこんな派手なのは着たりしない。それを主張してもKは耳を貸してくれない。まったくの濡れ衣を着せられて呆然としている間に、Kはそれぞれの両親(すぐ近所に住んでいる)を呼びつけてしまった。
A両親はやってくるなり土下座。父は娘を平手打ち。K両親は「即刻離婚だ。慰謝料を寄越せ」と息巻く。

K父「とにかく、浮気相手も呼べ。そいつからも謝罪させるべきだ」
存在しないんだから呼びようがない、と言うと携帯を取り上げられ、メモリに入っている男性名の番号に電話をかけまくられた。当然「?」という反応しか返ってこない。

A母「ところで…その証拠と言う写真は、誰から送られてきたんですか?」
K「(AとK共通の)友達の…T…です」
Tは、いい年してパラサイト生活を送っている近所でも有名なメンヘラ女だ。当然K両親もA両親もTの悪い噂は知っている。正直友達とは思いたくない相手。
結婚してからまったく連絡を取ってなかったし、Kもそうだと思っていた。
K母「ちょっと…Tさんって…そのメール信用できるの?」
『奥さんの浮気現場み?っけ(ハート)』と題されたメールの送信日時はその日の早朝。画像の撮影日時はわからないが、服装からして今ごろの季節ではない。6人の間に沈黙が落ちる。
Tの携帯に連絡してみたらすぐに出たので、前置きなしで用件を切り出した。スピーカ通話にしたので、みんなにも聞こえている。

A「もしもしAだけど。うちの旦那に変なメールを送ったの、あんた?」
T「うふふ。びっくりした?」
A「びっくりしたじゃないわよ!あんなのが私なわけないじゃない!あんたのせいで今大変なのよ!」
T「え??どういうことぉ?」
A「旦那が誤解しちゃって、今離婚するって話になってるの!」
(ここでKが携帯を奪い取る)
K「おいT!あれはほんとにAなのか?」
T「うえっ…ぐすっ…ごめんなさぁい」

Tの説明では、しばらく前に仲良さそうに歩いている二人を見て嫉妬心が起き、適当なカップルを撮影してKに送りつけたとのこと。Kには前から好意を寄せていたが「自分よりブスな」Aと結婚したことが許せなかったらしい。

キレた。

A「そんな陰湿な真似をするあんたにブス呼ばわりされたくない!!!!!!!」

今度はA両親が激怒。TとT両親を呼びつける。事情を説明し、メールを見せるとT両親は真っ青になって土下座。どうも知り合いの夫婦やカップルに同じ写真を(男性側に好意を寄せており嫉妬したという理由で)送りまくっていたようで、土下座は既に4回目だとか。早くしかるべきところに連れて行けよ。
で、K&K両親も土下座。K両親は「名誉毀損だけにはしないでくれ」と言いながら帰っていった。そうか、その手があったか。お金はいらないが、上には書かなかったが死にたくなるほどの罵詈雑言を浴びせられたので、訴えてもいいかも。
A両親は「事実確認もしないで嫁を不貞者扱いする男とは一緒にいさせたくないし、金、金とうるさい人間を舅・姑とは呼ばせたくない」と言っている。自分もそう思う。

付き合ってる期間も含めると6年の愛が一気に醒めた。
Kと一緒の空間にはいたくなかったので、当分実家に泊まらせてもらうことにした。

頭を冷やしてから今後の身の振り方を考えたいけど…
今、離婚届が目の前にある。これから必要事項を記入しようと思う。

俺を起こす姉

俺、朝がすっごく弱くて、中2になっても母親に起こしてもらってる。
しかし母が友達と旅行に行く事になり、「母代わり」を宣言した姉(高2)が起こしに来た時の事。
「タク(俺)、起きなさい!」
姉は母みたいに優しくはない。
いきなり布団を剥いで、俺の上にドスン。
乗った場所が悪かった・・・
朝勃起している俺の股間に。
のた打ち回る俺。
最初は「大袈裟な」と言ってた姉だが、乗った場所に気付いたみたい。
だって姉も高校の制服を着たまま、足を広げて乗ってるから・・・
「ご、ごめん・・・起きてね」
そう言うと、すごすごと部屋を出て行った。

翌日、母は既に旅行から戻ってたが、姉が俺を起こしに来た。
「タク、起きて・・・」
昨日みたいに荒々しくない。
「なんで姉ちゃんが?」
俺が聞くと、「これから毎日、あんたが起こしなさい」と、母から言われたらしい。
どうやら父が、「由美(姉)が起こすと、すぐに起きてきた」と、母親に告げたようだ。
「早く起きてね」
心なしか、姉の顔が赤い気がした。

そして翌朝、気付くと姉がいた。
俺が寝てるベッドに腰掛け、俺の頭を撫でていた。
俺が目を覚ますと、かなり慌てた姉。
「お、起きたね・・・」
なんて言いながら、部屋を出て行った。

そしてまた翌朝、今度は俺の顔をじっと見てた。
「どうしたんだよ?姉ちゃん。」
俺が聞くと慌てて、「早く起きなさい」と言い残し、部屋を出て行った。
「変な姉ちゃんだな?」
その程度しか考えず、俺は起きて仕度をした。
でも、またその翌朝も、姉ちゃんはじっと、俺の顔を見ていた。

土曜日。
俺がゆっくり寝れる休日。
しかし何故か、姉ちゃんが起こしに来た。
気付かないうちに布団を剥ぎ取られ、あの日のように、姉ちゃんが俺の上にいた。
でもあの日と違い、姉ちゃんはまだパジャマだった。
「タク・・・起きなさい。折角の休みが終わっちゃうよ。」
そう言うと姉、なぜか俺の顔を挟むように手を添え、自分の顔を近づけてきた。
でもそれだけじゃなくて、今度はスカートじゃないけど、しっかりと姉、俺の股間に乗っかっていた。
俺はなんとか、その体勢から抜け出そうとしたが、しっかりと抑えた姉の手からは、なかなか抜け出せないでいた。

抜け出したかったもう一つの理由。
それは、前屈みになって顔を近づけた姉の胸。
ノーブラの谷間が視線に入って、そのままだと、自分の視線が釘付けになりそうな気がしたから。
そんな俺の気持ちを知ってか知らずか、姉は顔を抑えた手を離さない。
それどころか・・・
「タクって、あったかいね・・・」とか言って、顔を赤らめてる。
俺は思わず、「姉ちゃん・・・胸が見えるから、どいてよ」と言った。
一瞬だけ、視線を胸元に落とした姉。
「見える?」視線を俺に戻すと、笑って俺に聞く。
「見えるから・・・」俺が返すと、「そっか・・・だからタク、固くなってるの?」って。
そして姉は、顔を抑えていた手を離した。
そして左手で俺の頭を抱き、自分のパジャマのボタンを一つだけ外した。

「また・・・固くなった」微笑む姉ちゃん。
「姉ちゃん、トイレ行きたいから・・・どいて」
俺は逃げようとして言ったけど、「うそ!」と言って姉はどこうとしない。
そしてもう一つボタンを外すと、殆ど露になった胸に、俺の顔を押し付けた。
そして、「タク・・・何時の間にか、男の人になっちゃったんだね・・・」と言った。
最初はもがいた俺だけど、姉の胸が心地よくて、次第に抵抗する気を失った。
俺の力が抜けたのを見計らい、姉は俺の頭を撫でて、「可愛いね」と言った。
「もう一つ、外す?」姉の問いに、俺は頷いた。
「じゃ、外して」
俺は右手が使える体勢じゃなかったので、左手だけでボタンを外した。
「開いて・・・みる?」
既に殆ど丸見えの胸だが、パジャマを開いて、もっと見ていいと言うのか?
俺は頷き、左側だけを開いた。
小ぶりだけど、白くて綺麗な乳房。
「また固くなったよ・・・」
姉はそう言うと、また俺の顔に、胸を押し付けてきた。
心地よい柔らかさに包まれ、俺はただじっとしていた。

「大きくなった、タクのオチンチン、見ていいかな?」
躊躇した俺。
「見せてくれたら・・・あたし、これを脱いでもいいよ」
姉は自分のパジャマを掴んで、俺にそう言った。
そして俺が何も言わぬのに、体を起こすとボタンに手をかけ、パジャマの上着を脱ぎ去った。
目を見張る俺。
姉はそんな俺の手を取り、自分の胸に導いた。
「どう?」姉に聞かれて俺は、「柔らかい」とだけ答えた。
姉は俺の手から自分の手を離すと、両手で俺のパジャマのズボンを下ろし、続けてトランクスも下ろした。

「おっきいんだね・・・あたし、初めて見たよ・・・」
姉、決してブスじゃないけど、意外と堅物で真面目で、多分これまで彼氏なんかいない。
でもそんな真面目な姉が、俺にこんな事して、こんな事させて・・・
そして俺自身も、女の胸を見たのは初めて。
しかも胸を触ってて、おまけに相手は自分の姉。
シュチュエーション的に、興奮しない訳がない。

「ごめんね」そう言って、トランクスを上げようとする姉に、「待って!」を俺は声をかけた。
「触ってほしい・・・」
既に興奮状態だった俺は、姉に頼んだ。
「触ると・・・どうなるの?」
きっと姉は、知らないわけじゃないと思う。
でも姉もきっと興奮してて、心にもない事を聞いたのだろう。
「気持ちよくなって・・・それから・・・射精すると思う・・・」
俺もまともに受け答えてしまった。

姉の手に包まれて、尚も固くそそり立つ。
俺も姉の胸を触り続け、尚も姉の顔を紅潮させる。
やがて・・・
姉は「キャッ」と悲鳴を上げ、俺は「ウッ」とうめいた。
俺が放出した精液は、姉の白い手と、剥き出しの腹部を汚してしまった。

二人、しばし放心・・・
姉が「気持ち良かった?」と聞き、俺が「うん」と答える。
「じゃ、起きようね」
姉はそう言うと精液をティッシュで拭い、パジャマを着て、俺の部屋から出て行った。

以後ですが、毎朝姉が起こしてくれます。
学校がある日は、頭を撫でられたり、じっと寝顔を見られてたり。
でも、なぜか土曜日だけ、姉は俺の上に乗って・・・

姉、胸以外は触らしてくれないし、見せてくれません。
俺を射精させると、さっさと服を着て、出て行く姉。
俺ばっかり気持ちよくなって、悪い気がするんだが。
でも姉は、俺が射精すると嬉しそうで。
ま、いいかと、思う俺です。

喪女

すごく長いんですが投下します。
二年前の話です。

私子…私、19才大学生
友子…私の同級生、同い年、派手目の美人
彼男…友子の彼氏。かなり小柄で弱々しげだけど、怒ると迫力がすごい
同子…同級生、友子の友達

私は背が高く(170cm)体格もゴツめというか太め筋肉質。
剛毛癖毛なので髪はショートだし、スカートは似合わないのでめったにはかず、
顔もゴリ系。貧乏なので化粧品を買うお金が惜しく、メイクもあまりしていません。
要するに、女っぽくないというかパッと見男みたいらしいです。
友達関係は地味目の人とつるむことが多いんですが、夏休み前頃に
同じクラスではあるけれど交流のなかった友子に急に話しかけられました。
友子が言うには、前から私子に興味があって仲良くなりたかった、
今度遊びに来ない?とのこと。
突然でびっくりはしたんですが、綺麗系の友子と話していると
なんだか自分もそっち系の仲間になれた気がして嬉しくて、だんだんと
仲良くなっていきました。
何度かお互いの家に遊びに行ったりして、夏休み中のその日も友子の家で
お菓子を食べながら、○○教授きついよねとか世間話をしていたところ
突然玄関でガチャッと音がしました。
友子が「あっ、彼氏…」と言ったので玄関を見ると、物凄い形相をした小さな男が
私と友子を交互に睨みつけながら「やっぱりか!」とか言っていました。
??なにこの人、怖…と思いつつも挨拶しなければと立ち上がったら、
凄い勢いで男が突進してきて、ポクッて音が聞こえて跳ね飛ばされました。
え??何??と思いつつ態勢立て直そうとしたら襟を掴まれて立たされ、
また反対側からポコッて音が聞こえて今度は壁にぶつかりました。
目がグルングルン回って立てずにいると、友子の「違うの!違うの!」という
叫び声が聞こえ、男の怒鳴り声が聞こえ、両頬がズキンズキンと熱を持ったみたいに
痛み始めて、はっと気づいたら手も壁も服も鼻血で血まみれになってました。
あんまり痛くてわけがわからなくて泣いていたら「女みてえに泣くんじゃねえよカス!」
とか聞こえて蹴られ、また殴られそうになったので必死でトイレに走って逃げ、
鍵をかけて「助けて!なにこの人!」と叫んだら、急に外が静かになりました。
中でしゃがみこんで泣いていたら、外で「マジ女?嘘!」とか「友達なのに酷い!」
とか聞こえてきて、友子の声で「もう出てきて大丈夫だから」と。
恐る恐る出てみたら、男が土下座してて「すみませんでした!」と謝られました。
私の叫び声がまんま女だったのと、友子が私の学生証を見せたので納得したらしいです。

その後は、友子に顔を冷やされ、男に「友子の浮気相手だと思った、本当に申し訳ない」
と謝られました。私はというと、顔は痛いし体はガクガク震えるし怖いしで
もう何でもいいから早く帰らせてという心境でした。で、その後タクシーを呼んでもらって
帰り、自宅の鏡で自分の顔を見て泣き、翌日から熱を出して寝込んでしまいました。
友子からはその後、お詫びに十万円包むから受け取ってくれとメールが来ました。
貧乏な私は十万円と聞いて目がくらみ、すっかり許す気マンマンになり、でも顔が
腫れていて外に出る気がしないので一週間後の集中講義の日に会うことにしました。
(この講義は必修ではないですが人気があり、同じ学科の人はほぼとってました)

そして当日、まだ片方の頬がちょっと黄色っぽかったので珍しくメイクをして
教室に入ると、友子はまだ来ておらず、友子の友人同子が近づいてきて、
大丈夫?と声をかけてきました。
あー、あのこと知ってるんだなあと思い、「怪我はもう大丈夫。なんか浮気相手と
間違われたらしくて…私こんな容姿だから…」と明るく答えたら、
「友子のやつ酷いよね、浮気相手とのカモフラージュにアンタを使うなんて…
それにしてもアンタ、よく十万ぽっちで殴られ役なんかするね?」
と呆れたように言われました。
え?殴られ役?カモフラージュ?
意味がわからず「何のこと?私はただ、友子の彼氏に勘違いで殴られたんだよ?
十万はお詫びとしてもらっただけだよ?てか友子浮気なんかしてるの?」
と言うと、同子は驚いたように
「え?バイトでやったんじゃないの?」と。
よく聞いてみたら、
・友子は彼男以外に付き合っている男がいる
・少し前に、彼男の耳に「友子が男を部屋にあげている」と誰かが吹き込んだ
・友子は私に目をつけ、わざと彼男が来そうなときに私を家に呼び、
 「浮気の噂は間違い、この子男みたいに見えるから勘違いされたんだよ」
 と誤魔化そうと企てた
・しかし誤魔化す前に彼男が激昂し私を殴ってしまった
・おそらく友達からの批判を考えてのことか、私がひきこもっている間に、
 十万円のために 私が殴られバイトを進んで引き受けたと吹聴して回った
ということらしかった。
冷や水ぶっかけられたみたいにショックだった。
私に近づいたのは利用するためだったんだ。
しかも私がそんな酷いバイトするような人間だって言いふらすなんて。
その後、友子を待ったけど来なかった。
同子が同情してというか一緒に怒ってくれて、友子は連絡がつかなかったので
彼男に会いに行くことに。(同子が居場所を知っていた)
彼男に会うとすぐ「あのときはすみませんでした!」と平謝りされ、
「怪我はもう大丈夫ですか、僕からの十万円は受け取ってもらえたでしょうか?」
と言われた。
あれ?友子には、「彼男は貧乏だから私が十万包むから」と言われたんだけど?
どうやら友子は私からバックレて十万自分の懐におさめる気だったようです。
夏が終われば諦めるとでも思ってたんでしょうかね。

もうかばう気なんてゼロ。洗いざらい彼男に話してあげました。
途端にまた凄い形相になって「あいつブチ殺す」と叫ぶ彼男。
どうやら激昂しやすい人らしいです。
友子の家に行くと言うのでついていきました。
道中ちょっとは静まるかと思いきや、ますますエキサイトしていく彼男に
不安を感じつつも友子の家につき、彼男の合鍵で部屋に入ったらなんと!
友子は同じ学部の先輩と素っ裸で絡み合っている真っ最中でした…。
多分、彼男を言いくるめたと慢心していたんでしょうね。
その後はまさに修羅場。彼男は鬼そのもの。
布団をかぶる二人を蹴飛ばし、布団を引き剥がし、起き上がろうとする先輩の
頭を蹴り、馬乗りになって殴る・殴る・殴る…
同子と二人でなんとか引き剥がしたら、トイレに逃げようとしていた
友子に向かって突進して体当たり。友子は開きかけたドアの角にぶつかり流血。
血が出ている友子をまたも馬乗りになって殴ろうとするので「警察来るよ!
やりすぎ!やめて!」と叫びながら同子と一緒に抑え、そのスキに
パンツだけはいた先輩が顔をおさえて叫びながらノーガードの彼男の顔に
蹴りを入れ、私と同子が先輩を止めようと手を放した途端彼男が近くにあった
折りたたみのテーブルを先輩に投げつけ…
結局警察を呼びました。私まで事情聴取されました…叱られました…
平凡平和な喪女として暮らしてきて、どうして私がこんな目にあうのか…(つД`)
その後ですが、彼男と友子は当然別れました。友子の親が彼男を告訴する、
前科持ちにしてやると騒いだんですが、私や同子の証言で娘のしたことを知り
私が「彼男さんを訴えるなら私がされたことも問題にしますよ?」と言ったら
折れたらしく、彼男がいくらか慰謝料として支払う形で決着がつきました。
先輩は何のアクションも起こしませんでした(就職が決まったばかりだったから、
ゴタゴタを避けたかったんでしょう)
彼男は今も普通に大学に通っているようで、ときどき学食とかで顔をあわせますが
気まずいんでしょう、私のことは完全無視です。
友子もずうずうしく普通に大学にきていましたが、別件で問題を起こして
相手方に慰謝料を請求されたとかで、辞めて実家に帰ったみたいです。
そして私は、あいかわらず喪女ですが男に間違われないよう毎日バッチリ
メイクして服装も女らしいものに変えました。
ちなみにお詫びのお金は、友子がガメた彼男の分と合わせて30万、
友子の親からいただきました。そのお金で服を買いそろえたわけですw

これで私の話は終わりです、長々と読んで下さってありがとうございました。
ずうずうしく来てた友子ですが、同子とかもともと親しかった友達には
無視されていたけど、すぐ他に仲のいい人を作ったみたいで、
全然不自由そうじゃなかったです。

別件は、バイト先の人と不倫→奥さんにバレて修羅場→大金を請求される
→またか!と呆れた親に連れ戻される という流れだったそうです。
余談ですがそのときも同じ学部にちゃんと彼氏がいて、ふたまただったみたいです。

意中の彼

 長文ですが失礼します。
 ちょっと・・・やってしまいまして・・・誰にも相談できないので、初めて酒板にやって来ました。
 ここなら・・・相談には乗ってくれないまでも話だけは、聞いてくれると・・・伺いまして。

 女なのですが、意中の彼がおりまして・・・正直「落としたい」と常々思っておりました。
 ただ、どうしても私が内気な物ですから言い出せず1年半も過ぎまして・・・さすがにこのままでは駄目だと。
 で、昨日の事なのですが、偶然にも二人だけになる好機を得ました。
 定番ですが・・・酒の力を借りようと思いまして、かなり飲んで(何をどれだけ飲んだか全く覚えてないのですが)
彼の部屋に上がり込みました。
 そこまでは・・・良かったのですが・・・気持ちが悪くなり始めまして、トイレに駆け込み・・・そうすると腹も痛い。
 トイレですので、パンツを下ろし、便器に座ろうとすると・・・なぜか・・・座れない。
 相当に酒が回っていたのだろうと思います。
 立ってもいられなくなり、床に座り込みますと・・・体中に全く力が入らなくなり・・・
 恥ずかしい話・・・25歳過ぎて・・・そこでウンコを漏らしました。
 止めようとしたのですが・・・全く止まらず・・・人生最大と思える量になりまして・・・
 いくらなんでも恥ずかしいにも限度があり、証拠隠滅を図ってトイレに流そうと・・・思ったのですが、道具が無い。
 止むを得ず・・・手ですくおうとしたのですが、酒のせいで指に全く力が入らない。
 しばらくすると、自分自身、ブラウスからスカート全身がウンコまみれになっている事に気が付きました。

 そのあまりの気持ち悪さに・・・当初の嘔吐感が・・・復活しまして・・・吐きました。
 ただ・・・立ち上がる事も出来ない状態だったもので・・・自分の服と体の上に延々と吐き続ける有様・・・
 しばらくしますと・・・最悪の事態が発生。
 トイレに行ったまま、私があまりに帰ってこないので、その彼が心配しまして、ドアをノックしながら「おい、大丈夫か?」
 私自身としましては「大丈夫、だから、開けないで」と言ったつもりだったのですが・・・
 全く人間の声になっておらず、呻き声に近い状態・・・彼は直前まで私が大量に酒を飲んでいた事を知っており・・・
 危険な状態だと判断したらしく、強引にドアを開けられました(私が鍵を閉めてなかった気もするのですが判りません)
 目の前にはウンコとゲロにまみれた女がトイレで倒れている。
 彼が一部のスカトロ愛好家の男性なら受け入れてもらえたのでしょうが・・・彼はノーマルでした。
 彼が軽く二歩程、後ずさりしたのは・・・確かに見えました。
 しかし、「おい、大丈夫か!立てるか?」と水を飲ませてくれて・・・なんとか、話せるまでには復活しましたが・・・
 体が全く動かない・・・
 そうしますと・・・当然ですが、彼は救急車を呼ぼうとしておった訳ですが・・・私、これ以上に恥ずかしい姿を他人に見ら
れたくない物で・・・それだけはやめてくれと、言い続け・・・
 最終的に泣きながら「やめてくれ」と言った覚えが・・・
 しばらくして、彼が意を決したように、ウンコとゲロまみれの私を急に抱きかかえて、風呂場に連れて行き・・・
 服を着たまま湯船に入れられまして・・・何と言いましょうか・・・服を全部、脱がされました。

 多少抵抗した覚えはあるのですが・・・体に全く力が入らず・・・ボディソープで体を洗われまして・・・そこで記憶が飛び・・・
 気が付きますと、全裸で彼のベッドで目を覚ましまして、私の服は全て洗濯が済んでいる状態。
 彼はトイレの掃除をしておりました。
 結局の所・・・彼は私の体には手を付けなかった様子で・・・(まぁ、冷静に考えて、こんな女を抱く気にならんだろうなぁ・・・)
 「おお、大丈夫か?もう立てるか?」と・・・
 その優しさが逆に心に痛くて堪らなくなりまして・・・気が付きましたら土下座で「ごめんなさい」・・・しかも全裸。
 いやぁ・・・なんと言いましょうか・・・やった事がある人は分かって頂けると思うのですが・・・
 男の前で全裸で土下座すると、何もかも吹っ飛ぶのを感じますなぁ・・・
 「お詫びと言っては何だが、このまま私を抱いてくれないか、本当に好きにしてくれて構わない」
 と、心から言ったのですが・・・
 「もう、良いから。今日は服を着て、帰ってくれ。」とだけで・・・
 強引に服を着せられまして、私のアパートまで車で送ってもらいまして、ドアを閉める直前の一言が、
 「一日、ちゃんと休んで、体調がおかしくなったら、病院に行ってね」
 ・・・でした。

 私は、今後・・・どうすれば良いのか?
 この様な経緯ですので、友人、親戚、知り合いにはとても相談が出来ず、ネット上を色々と探しておりますと、私の様な
失敗をした者達が集う場所があると聞きまして、ここを紹介されまして、初めてですが、やってまいりました。
 彼の事は心から本当にすきなのですが、今後、本当にどうしたら良い物かと・・・
 相談には乗ってくれないかも知れないが、話だけは聞いてくれると伺いまして、恥をさらす様ですが、話だけはさせて
もらいました。 

 初めてやって来て、いきなり、長文を放り込みましたので、失礼極まりないのですが・・・
 他人に話すと楽になると申しましょうか・・・多少、気持ちが落ち着いてきた感がございます。
 本当に失礼しました。

間男の修羅場

俺が20歳の頃の冬の話。
自分でも不思議なくらいよく覚えている。
久しぶりに思い出して文章にすると、本当に最低な話。

最初に断っておくけれども、
これは決して俺への同情とか求めているわけでもなくて、
さらに言うならこの話に出てくる人間で、
誰が正しいとか正しくないとかそういうのでは無いんだ。
読み終えたあとに
俺の文才の無さや俺自身へ非難を浴びせても構わない。

はじめにネタばれしたほうが楽だから言うが、
要するに俺が、いわゆる間男的なポジションだったって訳だ。

極力主観的な書き方は避けたつもりだが、気に障るかもしれない。
初めに断っておく。
小説風なのは、少しでも冷静に書きたかったため。
あとは、しいて言えば
脚色することで特定されるのを防ぐため。
まあこれに関わった人間なんて数人だから、特定も何も無いけれど。

物語調(?)だから、自分でもこれを読んで、他人事のように思える気がしなくも無い。
うそ臭くなるような描写は控えたつもり。

初めはVIPでさらすつもりだったが、冷静に考えてこんな話VIPでやるなって話だ。
普段VIPPERなものなので。

失礼しましたsageます。

まあ、こんな話があったんだ。(以下本題)

その時俺は、あるイタリアンレストランの厨房で働いていた。
興味本位で入ってみたその世界は、給料こそ良くは無いが
自分がそこで働いている事を、自信を持って人に言える仕事だった。
丁度そこで働いて1年半ほど経っていた俺は、そこそこの仕事を任せられる様になり、
周りとの人間関係も上手くいっていた。
特に目立ちすぎるポジションでもなく、そこそこ話題の中心になる程度。
今思えば明るく楽しい職場だった。

熱い夏が終わり、夜が少し肌寒くなってきた10月の終わり。
バイト先に、ホールのウエイターとして新人が入ることになった。
厨房で働く俺には、ホールスタッフの人とは仕事上あまり接点はないが、
一応スタッフ皆の前で、その新人が自己紹介することになった。
「Y美です。今日からよろしくお願いします。」
それがY美との最初の出会いだった。
俺より一つ上の彼女だが、どこか幼さを感じさせるかわいらしい顔立ち。
とても礼儀正しい話し方だった事を覚えている。

俺はY美のことが一目見て気になった。
仕事が終わって少し話をしてみると、おとなしくて素直な、感じの良い女の子だった。
ほっそりとした身体に、やや子供っぽい顔立ち。
大きな瞳と形のいい唇が印象的な女の子だった。
可愛い顔をしているのに、なぜか綺麗という言葉のほうが似合う、不思議な魅力だった。

その時は、まだ俺の中に恋愛感情のようなものは感じられなかった。
ただ純粋に、彼女と親しくなりたい。そう思った。
今思うと、それはすでに彼女に夢中になっていたからなのかもしれない。

3日後、俺は仕事が終わった帰りに、Y美を食事に誘うことにした。
Y美は快くOKしてくれた。

駅前の居酒屋で、二人でご飯を食べて、お酒を飲んだ。
いろいろな話をした。趣味のことから、くだらないテレビ番組のことまで。
俺が上京してきたことや、彼女も一人暮らしだという事も。
お互いに付き合っている人が居ないという事も。
話していて、本当に気の合うコだった。
ここまで純粋に、女に対して興味を抱いたのは初めてだった。

久しぶりに女の子と二人っきりで食事したこともあってか、
ずいぶんと楽しい食事だった。

それからというもの、俺は仕事終わると頻繁にY美を食事に誘った。
どんどん彼女に惹かれていった。
上京してきて、気軽に遊ぶ友達があまりいなかった俺は、
Y美のおかげで毎日が楽しかった。

職場でも、Y美はずいぶんと評判だった。
もともと店にいた女性スタッフは皆彼氏持ちだったので、一人身の男共の間では
たびたびY美の名前があがった。

俺はY美と仕事終わりに頻繁に会っている事を隠していた。
過去に職場内で付き合っていたスタッフが、上の人間と面倒なことになったのを見ていたからだ。
それに、知られてしまったその時にでも話せばいいかと考えていた。

皆がY美の事を色々話す中で、
俺はただ相槌を打ちながら、心の中で優越感のようなものを感じていた。

一ヶ月も経つと、俺とY美は、都合が合えばお互いの家に泊まったりするようになっていた。
初めて彼女と寝たときは、特に何かを意識したわけじゃなかった。
一緒に彼女の作ったご飯を食べて、
彼女の肩を抱き、当たり前のようにキスをして、
そしてそれが、まるでするべき事のように、抱き合った。

上京してからというものの、まともに女を抱いていなかった俺は、
すでにY美に夢中だった。
ただ、お互いの関係を「付き合う」「彼氏彼女」とハッキリ話し合うことはしなかった。
まあ中学生じゃ有るまいし、関係の白黒をつけたところで何かが変わるわけじゃないと思っていた。

仕事場では、Y美は相変わらずの評判だった。
俺は相変わらずY美との事を皆に打ち明けていなかった。
この頃には、すでにY美に対して本気になりかけてる男もいて、
Y美はちょくちょく他の男からのデートの誘いも受けていた。
まぁ、皆での飲み会の後、たまたま俺がY美を送っている姿を見て
俺達の関係になんとなく気づいている奴もいたが。

ある日のことだった。
Y美がホールスタッフだけでの飲み会に参加することになった。
ホールスタッフの男には特別評判がよかったY美。
俺は少し心配だったが、ジェラシーを表に出すのが嫌だったので、何も言わなかった。
嫉妬心を表に出す事を、俺のプライドが邪魔した。

数日後、仕事が始まる前のスタッフ同士の雑談中、
俺はホールスタッフのRの一言に耳を疑った。
「俺この前の飲み会の日、Y美ちゃんの家に泊まったぜ。」

Y美の部屋には来客用の布団も、ソファさえもない、
とても女の子の部屋とは思えない質素な部屋だった。
そこで一緒に寝た?
俺はこみ上げてくる怒りを抑えるのに必死だった。

思えば、俺が彼女の家に初めて泊まった時も、彼女は特に抵抗も無く俺と寝た。
それと同じように?こいつもあのベッドでY美と寝たって言うのか?
「きっと嘘だ。もし本当だとしても、きっとRとY美の間には何も無かったはずだ」
そう頭の中で必死に自分に言い聞かせようとした。
だが、どうしてもRとY美が抱き合っているイメージを振り払う事はできなかった。

俺はその夜、仕事が休みのため家でゆっくりしていたY美の家に、半ば無理やり会いに行った。
押しかけるなりY美を椅子に座らせ、俺は怒りを抑えながら聞いた。
「なあ、・・・この前の飲み会のあと、Rを部屋に泊めたって言うのは・・・本当なのか?」
「・・・うん・・・・・・。」
俺の怒りを察したY美は、言いづらそうにそういった。
「ここにRを泊めたっていう事は・・・・・お前はRと・・・?」
Y美は何も言わずに、静かに頷いた。

俺は認めたくなかった事実をぶつけられて、大声で叫んだ。
「ふざけんなよ?!お前にとって俺ってどういう存在なんだよ?!
 なんでそんなに簡単に他の男と寝れるんだよ?!」

俺の怒鳴り声に驚いたY美は、じっと黙り込んだあとに、声を震わせながら言った。
「・・・なんでよ?!、別にはっきりと付き合うって言ってないじゃない!
  恋人同士じゃないでしょう!?
 彼氏でもないのに、そんなこと言わないでよ!!」

それは酷い拒絶だった。
彼女のその物言いには、絶対的な拒絶感があった。

確かに俺達は、明確にお互いの関係を話したりはしていなかった。
でも、俺にしてみればもう付き合っているようなものだったし、
まさかそんな言葉が返ってくるとは思わなかった。

「・・・そういう・・ことかよ・・。」
俺はそれ以上何も言えず、そのままY美の部屋を出た。
Y美は俺を引き止めなかった。

俺はアパートに帰り、自分に呆れていた。
たしかにY美とは付き合ってはいない。俺は彼氏じゃない。
舞い上がって勝手に思い込んでただけだったんだ。

けれど、Y美のことは憎めなかった。
簡単に男と寝るような女なんだと分かっても、嫌いにはなれなかった。
むしろ、俺はあいつと付き合いたいんだと再確認した。
「Y美の彼氏」という役になって安心を感じたかった。
それだけY美のことが好きだった。

お互い何も話すことなく数日間が過ぎた。
目が合っても、お互い目を背けるだけで、そこに言葉は無かった。

俺は自分の気持ちを冷静に見つめなおし、彼女に気持ちを伝えることにした。
付き合いたいと。Y美とそういった関係になりたいと。
彼女に電話し、近くの公園に呼び出した。

俺は最初に、俺の勝手な想いをY美に押してつけてしまった事を謝り、
そして自分の気持ちを告げた。

しばらくの沈黙の後、Y美は目を逸らしながら申し訳なさそうに言った。
「ごめんなさい。今Rと付き合っている。」

なんとなくそんな気はしていた。
バイト先でのRとのやり取りを見ていれば、分かることだった。
それだけ俺も、仕事中にY美を目で追っていたから。

俺は「そうか。悪かったな。」とだけ言ってその場を去った。
Y美の口から詳しくは聞きたくなかった。惨めになるだけだったから。
どうしようもないほどに、自分に嫌気がさした。

後日Rが仕事の休憩中に、皆にY美と付き合っている事を話した。
Rから告白したらしい。
俺とY美との関係に気がついていた奴は、「何があったんだ?」という顔で俺を見た。
俺は目を逸らし、何も言わなかった。

数週間のあいだ、俺は仕事に打ち込んだ。
色々考えてもしょうがない。
丁度厨房で色々任されていた時期ということも会って、仕事だけは山のようにあった。

だが、どれだけ仕事に打ち込んでも、Y美の事を吹っ切る事はできなかった。

ある日、Y美の家に置いたままの服を受け取りに行くために、Y美に連絡をした。
Y美は、思ったよりも自然な感じで話してくれた。

Y美の部屋を尋ねると、Y美は「せっかくだから上がっていって。」と言った。
俺も、Y美と落ち着いてゆっくり話したかったので、部屋に入ることにした。

「なんだか久しぶりだな」
「・・・そうだね。」
お互いにぎこちなかった。
数週間前と何変らない部屋。ここに来る事なんてなんてことは無かったのに。
もうここに俺の居場所は無かった。
ガラスのテーブル、シンプルなベッド、白のカーテン、香水の匂い。
どれもすべてが遠くに感じた。
俺はあまり重い空気にしたくなかったので、できるだけ明るくRの話をきりだした。
「どうよ、Rとは?うまくいってるか?」
Y美も俺の気持ちを察したのか、明るく答えてくれた。
「うん、まぁ、普通だね。特別なにもなく。」
「フツーって。何だよそりゃ。」
お互いに、久しぶりに笑って話すことができた。

色々話しているうちに、やっぱり俺はY美のことが好きなんだと実感した。
たとえもう遅くても。

俺はY美の部屋を出る時、最後に言った。
「今となってはどうしようもないことだけど、俺はお前の事が好きだ。
 この気持ちは変わらない。」
Y美は何も言わずに俺を見送った。

それから一ヶ月が過ぎた。
俺はできるだけ多く仕事に出た。
みんなが休み過ぎて厨房があわただしくなる年末も、俺は仕事に出続けた。
Y美とは少しづつ話すようになり、お互いに前の事は忘れたかのように接した。

Rのノロケ話に身を裂かれる思いになりつつも、俺は平静を装った。
年があけ、誕生日が来て俺の20歳も終わった。
Y美からはバースディメールが届いた。
何の変哲も無いメールの文章。それは恐らくY美にとっては、
知人に対しての当たり前の行為だと分かっていても、俺は嬉しかった。

一月の半ば。友達関係程度に連絡を取っていたY美から、俺の部屋にいっていいかとメールが来た。
断る理由も無かった俺は、Y美を部屋に招いた。

Y美の様子は少しおかしかった。
どこと無く元気が無い。
世間話をしながら、俺は何かあったのかをタイミングを見て聞いてみた。
「今日はあんまり元気が無いな。どうしたんだ?」
Y美は少し黙ったあと、ゆっくりと口を開いた。
「Rの束縛がひどい。他の男とメールをする事さえ怒ってくる。」

Y美が束縛されたり、男の嫉妬が嫌いなタイプだというのは
Rと付き合う前の俺のこともあり、なんとなく分かっていた。
「K(俺)と連絡している事についてもすごく怒られた。」
俺との過去の事はRには知られていないはずだが、まあ同じ男として気持ちは分かる。

俺はRの事をできるだけフォローしつつ、Y美をなだめた。
ここでRの事を酷く言って、Y美の気をそらすような事はしたくなかった。
しかし、Y美の表情は険しくなっていくばかりだった。

ここまでくれば、愚痴らせるだけ愚痴らせたほうがいいな、と思い
俺は彼女に酒をすすめた。
溜まった鬱憤を吐き出させてしまえば、すっきりするだろうと思ったのだ。
彼氏持ちの女(それも過去に関係を持った女)を部屋につれて2人で酒を飲むなんて
非常識だと思われるかもしれないが、Y美の表情を見る限り
ここではそうするしか無かった。

しかし、しばらく話しているうちに、彼女の中で溜まったのものが、
Rの嫉妬心からくる物だけではないような気がしてきた。
何かもっと大きなもの、それは男という生き物に対しての嫌悪感のように感じ取れた。

Y美は、ある程度Rの事を愚痴ると、黙ってうつむいていた。
俺は聞いてみた。
「・・・・なあ、お前Rだけじゃなくて、他の男との事で過去になにかあったのか?」

Y美は、空になったグラスを見つめて何も言わなかった。
「・・・話したくなければそれでいい。
 ただ、お前の口ぶりが、Rのことじゃなくて、男っていうものに対しての様に感じられたからさ。」
俺は、空になったY美のグラスに酒を注いだ。

もう今日は帰らせたほうがいいな、と思った矢先。Y美は俺とは目をあわせずに、静かに話し始めた。
「・・・・男なんて信用してない。初めから。
 初めての男もそうだった。駅前で声をかけてきて、その後ホテルに連れて行かれて、
 嫌だって言ったのに無理やりやられた。
 その後何度連絡してもつながらなかった。
 他の男もそう。やさしいのは最初だけ。
 散々私を束縛したくせに、他の女と逃げた奴もいた。
 男なんてみんなヤリたいだけじゃない!
 それでいて、私が他の男と一緒に居るだけで文句言ってくる。
 信用するなんて馬鹿みたい。 
 私が他の男とHしたからって、ムキになる資格ないじゃない!
 男なんてどうしようも無い生き物、信用できるわけ無いじゃない!
 所詮男と女なんて、メリットとデメリットの問題でしょ?!
 利用できるところは利用して、面倒になったら捨てる。それだけよ。」

Y美は涙をこらえるように険しい顔で、じっと窓を見ていた。

俺は何もいえなかった。
一人、その言葉に愕然としているだけで、Y美に何も声をかける事ができなかった。
ショックだった。
Y美が、男に対してそういった思いを持っていることに。
Y美が、過去にそんな事があったという事実に。

何故あの時、Y美が俺に対して酷く拒絶の姿勢を見せたのかも分かった。
俺が抱いていたY美のイメージが一瞬で崩れ去った。

けれど、それと同時に、Y美に深く同意する自分がいた。

今までそういう考えが無いわけじゃなかった。
先輩になかば無理やり連れて行かれたキャバクラや風俗で
金で身体を売る女も見てきたし、
実際俺もヤレりゃいいやと考えていた事もある。
男と女を、そういう生き物なんだと
覚めた目で見ていた時期もあった。
信用することが馬鹿げた事とも思っていた。

ただ、初めて彼女と話した時から、そんな風には考えることができなくなっていた。
少なくとも彼女をそういう風には見れなかった。
好きになった相手だからかもしれない。
「この子は違うんだ」
そんな根拠の無い思いで彼女を勝手に美化していた。
身勝手な理想を、俺はY美に押し付けようとしていただけだった。

Y美は堪えきれずに涙を流していた。
「そう思っていても・・・寂しいのは嫌だった・・・。」

その日、俺はY美を抱いた。
そうする他に無かった。
Y美を抱いてしまうことで、彼女をさらに深く傷つけることになると分かっていても。
自分自身が最低な男だと分かっていても、
あの時はお互い身体を重ねるしかなかった。

彼女が俺の身体を抱きしめながら求めるもの。それは俺自身じゃない。
あんなにも空しく、孤独を感じるセックスは初めてだった。

一度抱き合ってしまった以上、そこから先は余りにも予想通りだった。
お互いに肝心な話には触れず、Rの目を盗んでは二人で会うようになった。

してはいけない事をしていると分かっていた。
だが、俺は何も考えられなかった。
幻滅にも失望にも似た空しさだけがあった。
好きだった女が、簡単に男と寝るような女だということ。
そして何より、そういう女だと分かっていながら、自分も抱ければいいんだと考えてしまっていること。
渇きを癒す為だけに俺達は抱き合った。

Y美には色々な男の影がちらほら見え隠れした。
そのことについて俺は何も聞かなかった。
俺もその多数の男のうちの一人だと思うと、胸が痛んだ。

バイト先でRの顔を見るたびに、俺は奇妙な気持ちになった。
Rが悪くないのは嫌でも分かる。何も悪くは無い。
彼は真面目な人間だし、女に対してはとても一途な男だった。
嫉妬心の強さも、Y美への愛情の表れであるのは分かっていた。

罪悪感が無かったわけじゃない。
けれど、俺は思わずにはいられなかった。
(お前は何も知らないんだな。お前が好きなY美は、寂しささえ埋められれば、どんな男だっていいんだぜ。)
最低な人間だって分かってた。

でも何が正しいって言うんだろうか。

Rはその頃から、Y美が浮気をしているのではないかと疑いだすようになった。
当然のことだと思う。Y美が、俺を含めて複数人の男と関係を持ってるんじゃ
いつボロが出てもおかしくは無い。

もちろん俺にも疑いの眼差しは来た。
Rは直接的に何かをつかんだわけではないが、俺に
「できればY美との連絡はやめてほしい。」と伝えてきた。
俺は「わかった」とだけ返事をした。

しかし、男と女というものはどうしようもないもので、そんなやり取りがあったその日に密会なんかするわけだ。
ここまでくると自分でも虫唾が走る。

終わりにするべきだと分かっていた。
それをお互い見ないふりをして、ただ堕落していった。

Y美はRの嫉妬にウンザリしていたが、別れるとは口にしなかった。
「それは、あいつの嫉妬というデメリット以上に、それを補うメリットがあるから?」
ベッドの上でY美をからかうように言った。
Rの家はカナリの金持ちで、俺と同い年のクセにずいぶんいいマンションに一人で暮らしており、
車も持っていた。簡単に言えば、Rはボンボンだったのだ。
「これまでの事見ていれば分かるでしょ?」
Y美ははっきりとは口にしなかった。

「もしこのことがRにばれたらどうする?」
ある日俺は、ただ純粋に聞いてみた。
「さぁ。怒ると何するか分からないタイプだからね。とりあえず殴られるのは嫌。」
「確かにキレると危ないタイプではある。」

こうやってY美が、R以外の他の男と抱き合っている時にも、
Rは彼女を信じようと思っているんだろうか。
自分達二人の幸せを願っているのだろうか。

「まぁ、お前は『私が悪かった』なんていう女じゃねーよなぁ。
 言ったとしても泣き落としに出るタイプだ。」
Y美は何も言わなかった。
「・・・人間、自分が一番かわいいんだよな。」

三月の初めに、事は起こった。

夜、Y美のケータイから電話がかかってきた。
俺が電話に出ると、かけてきたのはRだった。
「全部Y美から聞かせてもらった。」

驚きはしなかった。
いつかこうなる事は目に見えていたし、覚悟していなかったわけじゃない。
何で気づいたのかとか、そんな事はどうでも良かった。
きっかけはなんであれ、それを追求することに意味は無い。
「ふざけやがって。前、テメェにY美と関わるなって言っただろうが。」

俺は自分でもびっくりするぐらい冷静に答えた。
「ああ。たしかにな。それで?どうするっていうんだ?」
感情を逆なでしているのは分かってた。だが、俺もRに対して頭にきていた。
自分の彼女に愛想つかされたお前が被害者ぶるなよ。
彼女の性格を見極め切れなかったお前に責任がないとでも言うのかよ?
価値観が違っただけの話だろう?

電話越しでもRの怒りは伝わってきた。
「とりあえず今から駅のそばの公園に来い。逃げんなよ。」
一方的に電話は切れた。

Y美のケータイがRに使われているとなると、Y美が俺との事を何処までしゃべったのかを
確認するすべは無かった。
俺は半ば自棄になりながら公園へと向かった。
外は軽く雨が降っていて、酷く冷え込んでいた。
俺は、これから起こる事をどこか他人事のように思いながら、
明日の朝は晴れるだろうか、なんて考えていた。

公園にはR一人だった。
俺はゆっくりと近づき、Rと2メートルほどの距離で立ち止まった。
Rは静かに俺に聞いてきた。
「・・・・お前どういうつもりだ?自分のやった事わかってるんだろうな?」

いまさら俺の話を聞いたところで、何かが変るわけじゃないだろうよ?
俺はRの言葉にイライラして、もうRが殴りたいのなら好きにすれば良いと思った。
「だったらどうだって言うんだよ?
 いまさらそんな分かりきった事聞くためにわざわざここまで呼び出したわけじゃねーだろ?」
次の瞬間、Rは俺に殴りかかってきた。

いったい何発殴られただろうか。
俺は途中から殴り返すのもやめて、泥だらけになりながらひたすら殴られ続けた。
すべてがどうでもよかった。
自分の血が、やけに俺を変な気分にさせた。

血だらけの俺の顔を容赦なく殴りながら、Rは叫んだ。
「人の女に手ぇ出しやがって!二度とY美に近づくんじゃねぇ!」

余りに痛みが過ぎると、むしろ殴られることよりも疲れることの方がつらかった。
全力で走った後のように苦しい。
身体に力を入れるのも面倒になり、俺は人形のように何もしなかった。
Rの言葉と殴られる音しか聞こえなかった。

Rの怒号を聞いているうちに、俺はある事に気がついた。
どうやらY美の話では、俺が半ば無理やりY美に近づいたという事になっているらしい。
それもそうだろう。Y美は自分から非を認めるタイプじゃない。

Y美は俺を切ったのだ。
俺はRが何を言っても答えないことにした。
「何故付き合っていると分かって近づいた」「こうなることがわからなかったのか」
この場では、どんな言葉よりも沈黙こそが肯定の意味を持った。
どうでもいいさ、全部俺のせいにして好きなだけ殴ればいい。

俺は殴られながらも、空しさからか、なぜか笑いがこみ上げてきた。
不思議な感情だった。
確かにY美からすれば俺を悪役にしたほうが都合がいい。
俺は殴られ続ける中で、この痛みがY美に向かなくて良かったなんて思っていた。

翌日、公園で目を覚ました俺は、すべて終わったんだと悟った。
大きく呼吸するたびに胸が痛くて、服は血だらけだった。

涙は出なかった。俺はベンチに座って、ぐしゃぐしゃになった煙草を吸いながら、笑った。
何も考えられなかった。何もしたくなかった。

その日、俺はバイトを無理を言って辞めた。
Rは人望の厚い人間だったし、悪役をかぶった俺にどうせ居場所は無かった。
周りの奴から連絡は一切なかった。

俺は唯一、Y美からの連絡だけを待った。
最後にもう一度話をしたかった。
俺を切り捨てたのだとしても。
「もしかしたら」
俺はそんな希望にすがっていた。
Y美の声が聞きたかった。

しかし、俺から連絡を取る事はしなかった。
Y美からの連絡が無いのなら、俺もする必要は無い。

その後、たまたまY美のアパートの横を通った時、ふと見ると
彼女の部屋は空き部屋になっていた。

結局、Y美から連絡が来る事は無いまま、俺はケイタイを解約した。

こんな小さな電話一つ無くしただけで、さまざまな人間関係が切れてしまうなんて、
人との繋がりなんてものは、なんて脆いんだろう。

新しい何かを見つける気もしなかった。
何もかもが、色あせて見えた。


数ヵ月後、駅前でY美とすれ違った。

俺は、横を通り過ぎる時にY美の声を聞くまで分からなかった。
あの声を忘れるわけが無かった。
Y美は、しばらく見ないうちにずいぶん雰囲気が変わっていた。

俺も髪が伸びて見た目も変ったせいか、Y美が俺に気付く事はなかった。

Y美の隣には男がいた。Rではなかった。

俺はY美の後姿が見えなくなるまで、そこで立ち尽くしていた。

END



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