萌え体験談

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セックスフレンド

ヒカル先輩

何年も前、すごい好きだった大学の先輩の話を書きます。
予め最後まで書いたけど、結構長くなったから規制によっては何日かかけて投下するかも。

いつもサバサバしていて、男前なキャラの先輩だった。
同姓異性、年上年下関わらず友人が多く、ノリの良い性格なんだけど、
かといって中心人物になりたがるような出しゃばりでもなかった。
ぶっきらぼうでガサツな感じすらするのに、いつも飲み会では最後は店員さんと一緒に片付けしたりとかそんな人。
見た目はまんま宇多田ヒカル。髪はセミロング。
喋り方とか声も似てるから、本当にそっくりさんとかでTV出れるレベルだと思う。
歌は下手だけど。
でもそれを自分からネタにして笑いにしたりとか、そういう器量が大きいところも好きだった。
体型も似てて、あんまり身体の線が出やすい服装って見たことないんだけど、
全体的にぽちゃ気味で、明らかに胸も大きいのは明らかだった。
そういえば先輩がスカートを履いてるのを見たことがない。
いつもジーンズにTシャツの、ラフなカジュアルって感じ。

そんなヒカル先輩とは、大学入学時から知り合いだった。
入学直後のキャンパスのサークルの勧誘で、声をかけてきたのがヒカル先輩だった。
サークルなんて別にどこでも良かったし、一目惚れしたわけでもなかったけど、第一印象から
こんな人なら誰とでもすぐ仲良くなれるんだろうな、と思わせるような人だった。
内向的な自分とは正反対で、羨ましくもあり、正直妬ましくもあった。
ちなみに軽音楽部。
もちろん先輩はVoじゃない。キーボード。
たまにネタというか余興でやることもある。
見た目や声、喋り方まで宇多田ヒカルにそっくりだから、すごい下手で
当然ウケるんだけど、でも誰も馬鹿にして笑うって感じじゃなくて、
やっぱり先輩は皆に愛されてるな?って実感できるような雰囲気だった。

好きになったきっかけや時期は覚えていない。
わりと早かったと思う。2?3ヶ月くらい。
いつの間にか、自然に大好きになっていた。
人間的にも、女性としても。
その頃には結構喋れるくらい仲良くなってて、といっても先輩は誰とでも仲良いんだけど、
一緒のバンド組んで、帰りに二人でラーメン食べたりとかそんなくらいの距離感にはなれてた。
後輩だけど一応面子もあるから、俺が奢るってしつこく食い下がっても、一度も奢らせてもらえなかった。
いつも「まぁ気にすんなよ少年。」って男前な笑顔で、はぐらかされるだけ。
そんな先輩は、まぁ実際モテてて、他大学と合同ライブとかよくやってて交流があるんだけど、
それの打ち上げとかでもイケメンバンドマンに口説かれてる姿なんてよく見かけてた。
過去の男関係は知らないけど、その時は彼氏居ないのは調査済みだったので、
駆け引きとか何にも無しで、いきなり直球で告った。
今思うと、流石に無謀な告白の仕方だったと反省している。
たしか、入学半年後くらい。

当然振られた。
俺が駄目とかじゃなくて、彼氏が欲しいとかそういう気分じゃないって事らしかった。
両手を合わせて「ごめんね?」と何度も謝ってくる先輩に申し訳ないとすら思ったし、
逆にその姿を見て余計好きになったりもした。
「彼氏作る気無いんですか?」
「うーん。まぁそうだね。そんな感じじゃないんだよねー。」
「好きな男とかは?」
「え?あはは、まいったね。何か照れくさいね。うん。いないよ。」
「じゃあ俺先輩のことしばらく頑張っていいですか?諦めれそうにないです。やっぱり迷惑ですか?」
「え?あ、そ、そうなの?……なんかキミ直球だね。」
そう言いながら狼狽える先輩の笑顔は、どことなくくすぐったそうというか
面はゆい感じが見て取れた。
先輩は照れ笑いを浮かべながら、困ったように視線を宙に向け、頭をポリポリ掻きながら
「えー、あー、うーん。」と何か思い悩んでいたようだった。

「別に○○君がそれでいいならそれでもいいけど……でも他に探したほうが……。」
「俺先輩以外とか、今はとても考えられません。」
先輩は俺みたいな愚直な告白に免疫が無かったらしく、照れ笑いを浮かべながら
「やー、あー、う、うん。あ、ありがと。嬉しいよ。てかこういうの照れるね。たはは。」と
赤く染まった頬を両手で抑えながらそう言った。
俺は振られたショックよりも、真っ向から気持ちを伝えられた充実感と、満更でもなさそうな
先輩の反応を見て、少しでも先輩に近づけたんだと期待で胸を膨らませていた。

それから俺と先輩の、後輩以上恋人未満の付き合いが始まった。
といっても、しばらくは特に以前と何も変わらなかった。
一緒のバンドで、一緒に練習して、一緒にライブして、一緒に打ち上げしてって感じ。
当然他のバンドメンバーもいるし、サークルの仲間もいる。
お互いバイトもあれば、講義だってある。
二人きりで遊びに行ったりは、物理的に不可能な日々が続いてた。
それでも毎日メールを交換したりしていて、少しづつではあるけど、
日に日に先輩との距離は縮まっていくのが確かに実感出来た。
キーボードをやっているのは、昔ピアノを習っていたから。
牛乳を飲んで、口元の産毛が白くなる人が嫌だということ。
父親がゴルゴ13が好きで、家に全巻あって読破していること。
少しづつ先輩は、そんな自分のことを教えてきてくれたりした。

そんなある日。ライブなどのイベントが一斉に片付いて漸く落ち着いてきたころ、
先輩から「もし良かった買い物に付き合って欲しいな。」と連絡。
当然即答でOK。
まさに舞い上がるとはこの事だと言わんばかりに、携帯片手に飛び上がってはしゃいだのを覚えてる。
どうしても高ぶる気持ちが抑えきれなくて、そのまま外を走りにいったりもした。
当日、ばっちりお洒落を決め込んだ俺とは対照的に、先輩はいつもと似たような服装ではあったけど、
少しだけいつもより化粧が濃かった。
デートは勿論楽しくて、ただまぁ正直にいうと緊張しすぎてて普段通り振舞えなかったけど。
それでも先輩は、ずっと楽しそうにニコニコしててくれてた。

商店街を散策中、先輩がふと可愛いと目をつけたヘアピンをプレゼントした。
数百円だったから、重荷にはならないだろうと思ったけど、先輩はそれでも
受け取ることに難色を示してきた。
なんとか強引に渡すと、先輩はいつも通り、照れくさそうに頭を掻いて笑いながら
「ありがとう。」と受け取ってくれた。
その後悪いから、と先輩からも、先輩が選んだギターのピックをプレゼントしてくれた。
デートが終わった後メールで「今日はいつもより綺麗でした。」と送ると、「どーせいつもは綺麗じゃないですよ。」と
なんだかお決まりのやり取りをしつつ、「いつもより化粧気合入ってました?」と尋ねると
「まぁ一応デートだしね。」と答えてくれた。
「いつもの先輩も好きだけど、すごい綺麗で惚れ直しました。」
「うあ。そういうの止めて。本当恥ずかしくて死にそう。」
その晩は、ずっとピックを手の中で転がしながら、ニヤニヤと眺めていた。

その翌日、先輩の友達から「ねえねえ○○君。昨日ヒカルのワンピースどうだった?可愛かったでしょ?」
と聞かれ、何のことかわからず問い返してみたら
「え?ヒカル買ってたよ。デート用にって。あたし付き合わされたんだもん。」とのこと。
「いつもと同じ服でしたよ。」
「ああじゃあ恥ずかしかったんじゃない?そんなの殆ど着たことないみたいだし。『こんなスースーしたもん着れるかぁ!』
って顔真っ赤で言ってて超ウケたし。」
「え?でも買ったんですよね?」
「○○君とのデート用にね。でも『いきなりこんなの着てったら引かれない?気合入りすぎと思われない?』って
何回もしつこく聞かれたから、多分そういう事なんじゃないかなぁ?」
俺は有頂天になって、ニヤニヤを隠し切れずにいると、先輩の友人は、
「あいつ○○君みたいに熱い告白されたことないから戸惑ってるみたいよ?」と肘で突付きながら教えてくれた。

俺は急いで、次のデートの約束を申し入れた。
「次休みの予定が合う日があったら、遊びに行きませんか?」とメール。
「ていうか今から休み合わせようよ。どこ行くどこ行く?」と先輩。
もうすっかり秋も深まった季節だったけど、頭の中は桜が満開だった。
そんな時だった。
大学で、俺の友人Aが話しかけてきた。
「お前最近ヒカル先輩と仲良いのな。」
「ま、まぁな。バンド一緒だし。」と誤魔化す。
俺が先輩を好きなのを知ってるのは、先輩と先輩の友人だけだった。
俺の態度から勘付いてる人もいただろうけど、公言していたわけではなかった。
Aは「付き合ってんの?」と聞かれ、俺は慌てて「いやいや。」と首を振った。
Aは安心したように笑い、「なんだ、じゃあもうヤッた?」と聞いてきた、

Aは元々ちゃらい奴で、悪い奴ではないけど、見た目もイケメンだけど軽そう。
というか実際軽く、女関係の噂も絶えない奴だった。
だからいつもの軽口だと思い、「なんでだよ!」っと冗談めかして突っ込みをいれた。
でもAはきょとんとした顔で、「そうなん?(友人)Bももうやってんのに。お前もお願いしてみれば?」
俺は何のことかわからず、というかわかってたけどわかりたくなくて、頭の中が
トマトが潰れるみたいにグチャってなった感覚があった。
俺が呆然としてると、Aは「お前一番仲良いんだから余裕だって。いっとけいっとけ。」と笑いながら言った。
「え?いや、でも先輩。え?」と思考が停止したままの俺に対してAは俺の肩にポンと手を置き
「騎乗位で腰振らせてみ。グラインドすげーぜ。フェラも激ウマだし。」と
なんのてらいもなく、無邪気そうにそう言った。

「……え?なに?お前らってそういう……関係?」と漸く声を振り絞った俺に対し、
「いや。別に。ヤリ友ってだけだし。」と億劫そうに煙草を吹かしはじめた。
煙草をひとしきり吸うと、Aはニカっと笑い、「今度Bと3人でやるつもりだけどお前も来る?」と提案してきた。
俺は吐き気や悪寒に襲われてたけど、きっと何かの間違いだと思い、
「あ、いや。今日バイトだから……」とその場を退散した。
その際Aは、「おい大丈夫か?」と心底心配そうにしばらく一緒に歩いてきた。
俺はそれを「大丈夫。大丈夫だから。」と繰り返して追っ払った。
その後、気がついたら家で突っ伏して寝ていた。
本当に、道中の記憶はあんまり無い。
バイトがあったが、無断欠勤した。
動けなかったから。

気づくとメールが3通。
一つはAからで、「さっきの話はここだけって事でよろしく。□□先輩とか△△先輩とかヒカルちゃんにガチじゃん?」
もう一つはヒカル先輩からで、「ちょっと調べてみたんだけど、○○ってカフェが良いらしいよ?明日のお昼って予定ある?
どうかな?お姉さん奢っちゃうよ。」
最後は先輩の友人で、「次のデートは気合入れてワンピ着てくらしいよ。ちゃんと褒めてあげなよ。」
もう何がなんだかわからず、とにかくヒカル先輩にだけ、「わかりました。勿論OKです。」と返信をした。
一睡も出来なかった。
最初のデートの時もそうだったけど、理由は間逆だった。
何も考えれず、ただ枕に顔を押し当てて、朝を待った。
その間、ヒカル先輩から「明日楽しみだね。あと明日新しい服着てくから、絶対笑わないでね。」とメールがきた。
一言「はい。」とだけ返信した。
日が昇ると、やはり何も考えれず、それでものそのそと準備をして、待ち合わせ場所に向かった。

先輩のワンピースは、反則的なまでに可愛かった。
先輩は照れくさそうに身体をモジモジさせ、ずっと落ち着きなくそわそわしていた。
俺の口からは、自動的に先輩を褒め称える言葉が出た。
先輩をそれを受けて、顔を真っ赤にしていた。
俺の様子は明らかにおかしかったと思うが、俺は普段から表情も少なく、感情も見え辛いキャラらしいので、
最初は先輩も違和感に気づいてなかったんだと思う。
でも途中から、「大丈夫?具合悪いの?」と頻繁に聞かれ、その度に否定していた。
デートを楽しんでないと思われるのが嫌で、必死で作り笑顔を浮かべ続けた。
先輩の楽しそうな笑顔や、心配そうな顔を見るたびに、胸が高鳴り、それと同時に、
Aの言葉を思い出しては締め付けれれるように痛んだ。
この後に及んで何かの間違いだと思いたかった。

デートは日が暮れると同時に終わった。
別れ際、先輩は俺を呼び止め、「前に○○君があたしに言ってくれた事ってまだ有効?」と尋ねてきた。
一瞬何のことかわからずに立ち尽くしていると、「だから……その、告白してくれたじゃん?」
とはにかみながら、上目遣いで眺めてきた。
Aの言葉が頭をよぎったが、それでも俺の首は自動的に縦に動いていた。
実際好きだったし、好きでいたかったから。
先輩は安心したように、ぱぁっと笑顔を咲かせて、「そっか。」と言うと、
踵を返して足早に地下鉄構内へ去っていった。
それでも何度もこっちを振り返っては、ぶんぶんと手を振ってくれた。
その数十分後、「ちゃんと○○君の気持ちに応えられるよう、毎日一生懸命色々と考えてます。
もうちょっとだけ時間を下さい。○○君との事、真剣に考えてます。」とメールが来た。
この短期間に起きた出来事を、上手く消化できずにいた俺は、ただとぼとぼと家路につくしか出来なかった。

その晩。Aから電話。「今ヒマ?」晩飯の誘いだった。
実際ヒマだったし、この間のことを、いつかはきちんと聞かなきゃと思っていたから誘いに乗った。
呼び出されたファミレスにはAが一人でいた。
いつも軽薄そうにヘラヘラしてるAは、珍しく何やら難しそうな顔をしていた。
席につき、微妙な空気な中食事もそこそこ進むと、Aから核心を切り出してきた。
「なぁ?お前ヒカルちゃんと付き合ってんの?」
俺は無言で首を横に振った。
「ふぅん。じゃあもしかして好きなん?」
一呼吸置いて、黙ったまま頷いた。
Aは、それを見届けると額に手をあて、「マジかー。」とうな垂れた。
顔を上げると、「悪かった。マジで。」と、罰が悪そうに謝ってきた。
俺はそれを聞いて、間違いじゃなかったんだと悟り、何か自分の中で糸が切れてしまい、涙を零してしまった。

あんまり俺が泣きじゃくるから、Aは俺を外の公園に連れ出した。
この話には関係ないが、ファミレスには知り合いがバイトしてて、俺とAがゲイカップルという噂も広まったらしい。
勿論半分冗談だったんだろうが。
とにかくベンチでうなだれて座っている俺に、Aは缶コーヒーを買ってきてくれた。
しばらく俺達は無言のままだった。
俺はなんとか声を振り絞って、「いつから?」とだけ呟いた。
Aは頭をガシガシ掻き毟ると、「……結構前から。」と申し訳なさそうにいった。
「なんで?」
「酒飲んでて……それで。」
また長い沈黙。
俺はただでさえ屈んで座っていたのに、自分の膝に顔を埋めるように、ベンチの上で体育座りをした。

Aが口を開いた。
「最初はさ、○○先輩っているだろ?4年の。もう引退してるけど。
俺あの人と仲良いから家で飲んでたんだよ。そしたらヒカルちゃん家に呼んでさ、
最初は普通に飲んでたんだけど、俺いつの間にか寝ちゃっててさ、そんでなんか目覚めるとと、
やってたんだよ。二人。前からセフレだったらしいけど。
そんで俺ビックリしたんだけどさ、なんか○○先輩が一緒にやろうぜ、って。」
Aは淡々と話そうとしてたんだろうが、その声は少し震えていた。
俺は黙って聞いていて、Aは続けた。

「で、俺とヒカルちゃんはそれから。でもさ、あの人結構してるらしいぞ?
うちの学校じゃ○○先輩と俺と、あとBだけだけど、あ、Bもまぁ似たようなきっかけだったんだけど、
他の学校の人とかと、ほらヒカルちゃん人気あるじゃん?そういう人とかと、あとバイト先とかでは結構……らしいぞ。
彼氏はずっといないっぽいけど。」
涙はもう止まっていたけど、俺は信じたくなかった。
「そんな人じゃない!」と鼻水垂らしながら言った。
Aは困ったように、「ああ、まぁ、なんつうか、わからんけどさ。」と言葉を濁すと、
俺の顔を覗き込むように、「実際お前らどうなの?どんな感じなん?」と聞いてきた。
「わからん。でも付き合えると思ってた。」
Aは大きく溜息をつくと、「……別にそこまでお前と仲良くないしさ、どうでもいいっちゃどうでもいいけど、止めといたほうがいいと思うぞ?だって今も○○先輩のとこ行ってるし。ヒカルちゃん。」

それを聞いて、心臓が止まるんじゃないかってくらい動悸が激しくなり、
目を瞑ると、上下の平衡感覚が一切無くなったかのように頭が揺れた。
しばらくベンチで座り続けた。
多分30分くらい。
Aも黙って横に座り続けてた。
やがて口を開くと、「本当はさ、俺も誘われたんだけど、なんか気になったから断った。
でも多分代わりにBが行ってると思うわ。」
Aはずっとしょげたままの俺の肩を叩き、「まぁ女なんて腐るほどいるからさ、そういう事もあるって!」
と慰めてきた。「なんなら紹介してやっからよ。」とも。
我ながら情けないことに、いつまでも女々しい俺は、「ヒカル先輩以外考えられない。」と子供のように駄々をこねた。
Aは何かを言って、立ち去っていった。何を言ったのかは聞き取れなかった。
「まぁがんばれよ。」とかそんなんだったと思う。

それから俺はゾンビのように夜の街を、目的もなくふらふらと彷徨った。
いつの間にか、俺は○○先輩のアパートの前まで来ていた。
何度もチャイムを鳴らすかどうかを迷い、そして思いとどまり、その近所をぶらつくという事を何度も繰り返した。
○○先輩の部屋は丁度一回の角部屋で、でも明かりは着いてないように思えた。
カーテンも閉まっていた。
その時の俺は、もう一般常識における善悪の判別が出来るには、ほど遠い精神状態で、
結果からいうと、生垣を超えて、○○先輩の部屋の裏庭へ侵入して、そこで聞き耳を立ててしまった。
中からは薄っすらと女性の喘ぎ声が聞こえてきた。
それがヒカル先輩のかどうかはわからなかった。
元の声がわからないくらい、それは高くて、激しくリズムカルだったから。
でもその声の主は、喘ぎ、そして自分がイクことを知らせる合間に、
時折Bの名前を呼んで、何度も何度も自分からBのセックスを褒めるような素の口調が聞こえてきた。
それは、明らかに自分が好きな人のものだった。
ちなみにBはヒップホップ系のデブで、色んな意味でドラゴンアッシュのDJにそっくり。

ずっと聞き耳を立ててた。
逃げたいとか、そんな気持ちすらなくて、ただ立ち尽くすしか出来なかった。
やがて喘ぎ声が聞こえなくなったのだが、それでもベッドが激しく軋む音と、
肉がぱんぱんとぶつかる音は聞こえてきて、やがて「じゅっぷじゅっぷ」と、
まるで飴をいやらしく舐めるような音と、その合間に、息継ぎをするような音も聞こえてきた。
俺のちんこは、いつの間にか完全に萎えていた。
中からは、Bの「やっべ。いきそ。いっていい?」と野太い声と共に、
ベッドが軋む音と、喘ぎ声の激しさが加速していき、そしてその音が一斉に、そして同時に止まった。
その直後、おそらく二人分の荒い息遣いだけが聞こえてきとかと思うと、
聞きなれた○○先輩の「おい早くどけよ。」という声が聞こえてきて、
ぎっぎっとベッドの上で人が移動する音が聞こえてくると、
やはり聞き慣れた好きな人の「えー、ちょっと休憩しよーよ。」という声が聞こえてきた。

その後、ベッドの軋む音と、喘ぎ声が激しく再開した。
喘ぎ声の主は、何度も「すごい」と「いいよ」を交互に連呼していた。
それも、Bの「ちょ、俺のも舐めてよ。」「ああすげ。そうそう。綺麗に。」という声を境に、
くぐくもった喘ぎ声に変わった。
俺は自分がすごい惨めになってきて、その場所を離れた。
泣きじゃくりながらも、ちゃんと歩いて帰った。
こんな時でも、意外としっかり歩けるんだなと、自分で可笑しく思った。
家に帰ると、これも意外なことにすぐに寝れた。
ベッドに倒れこみ、目を瞑ると、気を失うように、気がつくと朝になってた。

不思議なことに気分はわりとスッキリとしていて、とても前向きに考えられた。
どういう結果になろうと、ヒカル先輩と、ちゃんと話をしようと思えた。
大事な話があると伝え、無理矢理時間を作ってもらい、二人きりで会った。
ヒカル先輩は、また見たことのない、可愛らしい女の子っぽい服を着ていた。
ずっと俺をモジモジしながら、何かを期待するような上目遣いで見ていた。
俺は簡潔に、Aから聞いたことを伝えた。
その瞬間、ヒカル先輩は顔を真っ白にして、その場にしゃがみ込んだ。
俺は別に嫌いになったわけでもないし、怒ってるわけでもないと伝えた。
本心だった。
それでもヒカル先輩は完全に泣き崩れ、でもどうしようも無かった俺は、
無言で踵を返して帰宅した。
それから一日後。今度はヒカル先輩から会ってほしいと連絡があった。
先輩の部屋に呼ばれた。
初めてあがる先輩の部屋は、とても簡素で、でも甘い匂いが漂っていたり、
全体的に暖色系の色使いだったり、枕元に一つ小さなヌイグルミがあったりで、
ところどころは、やはり普通の女の子だなと思えるような部屋だった。
先輩は俺にお茶を出すと、開口一番謝罪してきた。
殆ど土下座。
「傷つけるようなことしてごめんなさい。」
俺はどう返したらいいかわからず黙っていた。
しばらく無言が続き、「……軽蔑した?」と先輩。

「別に……そんなんじゃないです。」
また無言。
重い空気がじっと漂ってた。
「なんでですか?」やっと口を開けたと思ったら、抽象的な質問しか出来なかったが、
先輩は罰が悪そうに、消え入りそうな声でそれに答えていった。
「○○先輩とは、その、結構前からで……」
「Bとも?」
「B君は、そうでもない。とにかくごめん。」
「……別に俺彼氏でもなんでもないから、怒る権利とかないです」
先輩は俺の言葉を聞いて、辛そうに顔を歪めて伏せた。
「……いまさら信じてもらおうなんて思えないけど、○○君ときちんと付き合いたいと思ってた。」
先輩は、そのままぽつりぽつりと、ゆっくりと、
まるで先輩じゃないみたいに、弱々しい口調で語り出した

「あのね、あたしね、昔からちゃんと付き合ったことって無いんだ。一回だけあったけど、それっきり。
あんまり本気で誰か好きになったことなくってね。彼氏とか出来ても重いなって思ってたの。
でも、その、するのは嫌いじゃないから、それなら身体の付き合いだけなら楽だなって。
ずっとそうだったの。勿論彼女がいる人とかとはしないよ?誰でもいいわけじゃないし。
それでね、そんなんでいいかなって思ってたの。本気で恋愛とか面倒そうだなって。
でもね、最近ね、○○君がね、すごい一生懸命告白してくれたじゃん?
その後も、なんかすごい真面目で。
あんなの本当に初めてでね、すごい嬉しいっていうか……とにかくびっくりした。
今まではなんか軽いっていうか、ヘラヘラして近づいてくる人ばっかりだったから。
そんでアタシもアタシで、そんな人と身体だけの関係で楽だったし。
でもね、最近は○○君が気になって仕方なかったんだ。

なんかこんな感覚初めてでよくわからないんだけど、○○君の事考えるとすっごく辛くなるんだ。
すごく一緒にいたいし、喋りたいし、遊びたいし……よくわかんないけど、胸が痛くなるの。
でもね、○○君とするって想像も出来ないっていうか、するのが怖いってすら考えちゃうんだ。
○○君としちゃうと、全部つながっちゃう気がして怖いっていうか。
絶対失いたくないって思っちゃいそうで怖くなる……
……だから付き合うってのも、なんか怖かった。」
先輩はそれだけ淡々と言うと、もう一度頭を深く下げて、
「とにかく裏切るようなことしてゴメン!」と言うと、
「あとこれだけは信じて。もう昨日で最後にするつもりだったの。
ちゃんと、その、そういう人達全員に、もうしないってはっきり言ったし。」

先輩は顔を上げると、無理やり作った悲痛な笑顔で、
「でも……もう駄目だよね?」と弱弱しく尋ねてきた。
俺は、「……すいません。」と答えた。
先輩は、「そう、だよね……」と言うと、ぽろぽろと涙を零し、
「ごめん……ごめんね。」とまた顔を伏せてしまった。
俺は部屋を去り際に、一つだけ気になっていた、とてもしょうもない事を聞いた。
「あのワンピースとかも、○○先輩とかの好みなんですか?」
先輩は嗚咽を漏らしながらも、必死で首を横に振り、
「ち、がう。きみ、のため、だけ。」と切れ切れで答えた。

その後しばらくして、先輩はサークルをやめた。
就職活動を理由に、早目に引退する人も多いので、珍しくもなんともなく、
特に波風を起こさずに消えていった。
それからは、キャンパスで顔を合わすことはあるものの、言葉を交わすこともなく、
またライブなでにOGとして顔を出すも、俺に近づくことなく、そのまま卒業していった。
そんな折、俺はAはおろか、Bともその事について話せるほど、その出来事は
過去のものになっていたのだが、その時聞いた話によると、
実際ヒカル先輩は、アレ以降、一切誰ともセフレという関係を結ばなくなったそうで、
さらには、ワンピースやその他可愛い系の服など一度も見たこともなく、
そしておそらくは俺が○○先輩の部屋を盗み聞きしてしまった日のことだろうが、
事後にヒカル先輩は、全裸でベッドをゴロゴロしながらも、
俺がプレゼントしたと思われるヘアピンを、ずっとニヤニヤしながら手で転がしながら
眺めていたそうで、Bや○○先輩がそれを何かと尋ねると、「宝物。」と嬉しそうに答えていたそうだ。

伝え聞いた話によると、ヒカル先輩は勤め先の同僚と結婚したとのこと。
その相手の感じを聞くと、どことなく俺に似ているらしい。
たまにAやBとも会うが、卒業後も、それぞれが何度かヒカル先輩に半分冗談で迫ったところ、
(絶対本気だったろうが)きっぱり断られたそうだ。
わりと強引にいったBは、軽くビンタまで喰らったらしい。
「好きな人としかしない。」とはっきり言われたこと。
今でも先輩に貰ったピックは持っている。
何度かゴミ箱に捨てては、やはり捨てきれなかった。
遊びでギターを弾くときに、たまに使う。
終わりです

サッカー部のマネージャー

好きな子っていうか気になるなぁレベルの子だったんだけど
高校時代の話
俺サッカー部
んで女の子は同い年でマネージャーだった

女の子はA子としようか
まぁ可愛かったよ
何ていえば良いんだろう
地味な女の子グループに属してるんだけど
その中では飛び切り可愛くて
イケメンや可愛い子グループからも話しかけられるみたいな
割と自由な校風でうすい茶髪くらいなら許されてたんだけど
その子はずっと黒髪で服装もきちっとしてた
勿論言動なんかも真面目だし部活も真面目
自習で皆騒いでるのに一人できちんと課題してたり
でも冗談はわかるし
イケメングループの下ネタなんかも対応できる子だった

同じ部活だからそれなりに仲良かったけどね
同じクラスになったのは最後の1年間だけだった
俺は正直中の下の男子って感じだったからさ
まぁ高嶺の花だよなぁって感じで好きっていうか憧れだった
てゆうか2年の終りくらいから別の運動部のイケメンと付き合いだしたってのも知ってたし
そのイケメンのことはよく知らない
一緒のクラスになったことも無いし
まぁ爽やかそうな好青年だったよ
お似合いだって思った
初めて知った時はすげえショックだったけどね
一回くらいちゃんと告っとけばよかったって後悔した

それでそのまま卒業した
A子とは進学先も別だったし、もう会うことないんだろうなぁってガックシしてた
んで俺の進学先には高校の部活時代の先輩がいたんだ
でも二つ上でさ、一年の時の三年って基本的に仲良くなれる機会あんま無いじゃん?
だから高校の時は面識あるくらいだったんだけど
大学ではまた同じ部活に入ったこともあってすごく仲良くなったんだ
その先輩一人暮らししてて夏休みが終わったころには
一人で泊まりにいったりもしてた
すごい可愛がられたよ

それでその先輩なんだけど
まぁ雰囲気イケメンってやつ?
でも人当たり良いし人望あるから女の子にはもててた
先輩風ふかしたりとかも無いし
彼女居るんだけど何人かセフレいるってのも知ってた
で、ある日いつもみたいに二人で部屋で遊んでると
「やべ、ムラムラしてきたから今からセフレ呼んで良い?」って言うの
「別に見てていいから」なんて言われたからさ、
当時童貞だった俺は喜んでOKしたんだ
でも童貞ってのは隠してた
一人経験あるって言ってた

まぁ予想はついてると思うけど
それでインターホン鳴らして入ってきたのがA子だったんだ
先輩は「あれ?言ってなかったっけ?」とか言って(ほんとに教えてたって勘違いしてたみたい)
A子は「え?○○君?うそ?やだ!」みたいな
すごいビックリしてたけど、わりと数分で落ち着いて笑って高校時代みたいに俺と世間話しだした。
それで先輩も我慢できないのか
俺と話してるA子の胸とか後ろから揉みだしたりしたんだ
A子も当然恥ずかしがって嫌がるんだけど
なんていうか見せかけだけの拒否っていうか
「もー!駄目だって」って笑いながら身をよじるだけみたいな

それから先輩は本気モードでマジ顔でA子をやりにかかった
A子もそれを察したのか
「○○君いるなら嫌だよ」って割と本気で拒否するようになった
「じゃあ二人でシャワー浴びに行こう」って先輩が手を引いて立つと
それに渋々ついてった
「○○はゲームでもしてて。悪いな」って言われて
「あ、はい」って感じ
なんかドッキリされてるっていうか現実味が無かった
え?うそ?うそでしょ?って感じで
頭もぐわんぐわんしてた

で、浴室からはなんか楽しそうな二人の会話がきゃっきゃって聞こえるの
しばらくしたら、「あっあっあっ」って声が聞こえたんだ
初めて女の喘ぎ声を生で聞いたから
最初の数秒は何の声かわからんかった
でも「ちょっ、だめっ、だめだって」みたいなA子の素の声も時々聞こえてきたから
それで初めてわかった感じ
よく聞くとぱんっぱんっぱんって音も聞こえてきたし
感じてる声も本気なふうになってった
正直そのころは流石にA子のことも忘れかけてたけど
A子の「あんっ!あんっ!あんっ!」って喘ぎ声聞いてると
ちょっと泣きそうになった
嘘嘘嘘。絶対嘘。ってなった
すごい両手で顔こすってた

でも少しづつ落ち着いてきて
なんていうかAVの喘ぎ声とは全然違うんだな?って思った
「はっ!はっ!はっ!はっ!」って犬みたい。でもなんか切なそうっていうか
書く順番間違えたけど
A子の見た目は全然変わってなかった
ふんわりした黒髪のロングに、横でしばるみたいな。
服装も派手すぎず地味すぎずの丁度良い感じ
脱衣所でやってたから
曇りガラスの向こうで立ちバックでやってるのがシルエットで見えて
なんかすごい興奮した

それでその後二人出てきて
やっぱりA子は嫌がってた
バスタオルを巻いて絶対放そうとしなかった
俺は帰るって選択肢は無かったな
パニック状態だったから現状維持しかできなかった
んで俺は
「あ?別に良いよ。俺全然気にしないから」
とかいって二人に背をむけてゲームしだした
それでもA子は嫌がってたんだけど
愛撫されるうちに断れなくなったんだと思う
もう普通に俺の後ろでやりだした
でもA子はすごい声我慢してたみたいで
すごい苦しそうに
「んっんっんっん」って感じだった
先輩も「何我慢してんだよw」って言ってた

たまに先輩が
「○○?こっち見てみ?」って言って俺が振り返ると
騎乗位だったりバックだったり
その度A子は顔を手で隠して
「やだー、○○君向こうむいてて!」って笑いながら怒ってきた
顔真っ赤だったけど
女の子の生裸初めてだったから色々衝撃だった
うわーこんな肌白いのかーとか
騎乗位って女の子がこんなやらしく腰動かすんだーとか
バックで突いてるときこんなお尻の肉揺れるんだーとか
そのころは泣きそうが7で興奮が3くらいだったと思う

あとおっぱいもそんなに大きくなかったと思うけど
それでもぷるぷる震えてて
めちゃくちゃ柔らかそう・・・ってすごい思った
あとで聞いたらCカップだった
それと乳首はAV女優と比べるとすごいピンクで逆になんか引いた
色のついたゴムをはめたチンコが出たり入ったりするのが
すごいいやらしかった
それも結構真っ白になってたけど
それで俺は振り向いたりゲームしたりだったんだけど
すごいドキドキしてた
もうようわからんかった
ばれないように深呼吸とかしてたくらい
手のひらの汗がやばかったのはすごいよく憶えてる

それからやっと先輩がいったみたいで
でも後ろからはちゅぱちゅぱ音がするの
でまた
「○○?見てみ」って言ってその後すぐにA子に
「そのまま続けろよ。でないともう会わないからな」とかそんな感じのこと言ってた
で振り向いたらあぐらかいてる先輩の股間に顔うずめてフェラしてた
「な?、最近掃除うまくなったよな?」とか先輩に言われてた
でそのままの状態で
「○○どうする?やっとく?」って言われて
A子もその瞬間顔あげて
「そんなん駄目だって」とかそんな感じで拒否してた
俺もなんかしらんけど
「いや俺今好きな子いるんで?」とか嘘ついて断った

そのあとA子はいそいそと帰ってった
話聞くと
俺とA子が高1の時一年間くらい付き合ってたんだって
一回A子から告ってきたんだけどその時彼女いたから断ったらしい
でもその彼女別の高校だったらしくて、まぁ二股いけるだろうって思って
A子は浮気相手として付き合ったんだって
処女だったって言ってた
それで浮気がばれて、A子にどっちが本命か聞かれて
面倒くさかったから正直に答えて別れたらしい
で、そのあとA子は例の別のイケメンと付き合いだしたんだけど
もうそのころからセフレにしていたって話

付き合ってたころは放課後の学校のトイレでもしたことあるって言ってた
勿論先輩は俺がA子好きだったって知らない
それでその後も、先輩は他の誰かに見られるのを癖になったらしく
同じ事を何回か繰り返してた
結局はA子はやっぱり俺に見られるが一番恥ずかしいらしく
俺がいるときにA子を呼び出して、ってパターンになってった。
先輩曰く
「○○に見られてるA子が一番締まり良いしあと濡れるw声は我慢するけど」
とのことで、他の誰かが遊びに来てるときも同じことをしたらしいです
ゼミメイトだって言ってました。さらにその時は
「バックでしてる時、そいつのチンコしゃぶらせた」とも言ってました
それでそういう事がしばらく続きました
俺はもう見てるのが辛いっていうのはなくて
でもモヤモヤした感じだった

一度A子と二人で酒を飲みながら話す機会があったので
色々と聞けたんです
今も高校からの彼氏と付き合ってるとのこと
先輩は中学も一緒でずっと好きで
マネージャーも最初は先輩目当てだったそうです
卒業後もほぼ休みなしで頑張ってくれましたが
で、ショックだったのは
「○○君ってさ、もしかしてあたしの事好きだった?自意識過剰だったらごめんね」
と思いっきりばれてた事です
俺は返事ができなくて、それが返事になったようで
「あーやっぱり?ごめんね?」と謝ってくれました
何故か聞くと
「いつも見られてた気がする」との事

それから俺の前で先輩とA子がやるっていう事が続いた
一年くらい経つともう声も我慢しなくなってた
「あっ!あっ!あん!いくっいくっいく!」って感じ
でも同時に「○○君見てるよぉ。見ないで。見ないで」って
プレイ内容とかはあんまり憶えてない
もう日常茶飯事だったし
それに別に変なことはしてなかったと思う

ただ憶えてるのは
先輩の玉をはむはむ、って感じで口にぽっかりと咥え込んでたのと
あと先輩がいったあと
えへへ、って感じの笑顔で俺の方向いて
「いっちゃったね。ねー○○君」って言ってきたこと
それと先輩としてる時は結構おっぱい揉んだりするようになって
でも笑顔で
「やー、えっちー」
って嫌がってたけど
結局俺はHはしなkった
俺はもうその光景に慣れたし
わりとやる気満々だったけど
A子は先輩(と彼氏)以外には許さなかった

後で聞いた話だと
先輩のゼミメイトとかはやったらしい
勿論A子は最初から最後まで嫌がってたらしいけど
半ば強引に
フェラさせてるときバックから入れさせた、って言ってた
それから先輩が大学を卒業すると
俺は二人とは急速に疎遠になった
それで俺も卒業して上京した
その一年後色々あって仕事辞めて
地元に戻ってきたら丁度高校の同窓会があったから行ってきたんだ

そこでもA子はやっぱり変わってなかった
ふんわりした黒い長髪だった
別にけばくもなってないし
人との接し方も相変わらずだった
でもお腹がめっちゃぽっこりしてた
もうすぐ予定日?ってくらい
一人赤ちゃんも抱いてたし
んで話聞くと結婚してすぐ一人目ができて
いま二人目らしい
結婚の相手は高校時代の爽やかイケメンとは違うらしい
A子は短大だったんだけど
卒業と同時くらいに別れてたんだって
丁度先輩が卒業して俺が疎遠になってった時期

それで新しい相手は職場の人で結構年上の人らしい
A子から写メとか見せられて結構新婚ホヤホヤの
のろけ話とか聞かせられた
いってらっしゃいのキスがどうとか
なんか悪いと思ったから先輩の名前は出さなかったよ
んでその後先輩とも会ったんだけど
その時A子の話とかすると
しれっと
「あ、それ俺の子」
って言った
なんか知らんけど確実にどっちも先輩の子らしい
アフターピルでも使ったのかはわかんないけど
勿論A子の同意
っていうかA子もわりと乗り気だったって話

卒業後は飽きてあんまり会ってなかったんだけど
人妻になって興奮したらしい
先輩はフリーターだったんで
旦那さんが昼間いないときに家にいって
普通に夫婦の寝室でやりまくってたって言ってた
で子供産んで欲しいってお願いしてみたら
OKだったんだって

A子曰く旦那は疑う素振りもないらしく
一人目を出産後
先輩はすごく嬉しくてすぐに二人目も仕込んだって言ってた
もちろん偽装工作もしてたって
名前もさりげなく先輩の字が入ってた
ボラ腹SEXにもはまってるって言ってた
正上位でしながらお腹に手をあてて
「ほーらパパですよー」って言いながら腰振るんだって
A子も突かれながら同じようにお腹さすって
「そうだねーパパだねー嬉しいねー」って言ってるって言ってた
勿論生で中出し
出した後はそのまま挿入したまま
二人で手を重ねてお腹にあてて
「あ、今蹴った」とか笑いあってるらしい

二人目生んだらすぐ三人目仕込むって言ってた
こないだA子は無事二人目産んだけど
今はどうなってんのかはわかりません
何か巻き込まれるのも嫌だし
そういうのってばれないもんなんですかね?
先輩は顔は俺に似てるって言ってたけど
とりあえずこれで終わりです

なんか今思うと俺が書くよりも
旦那さんが書く話だね

あといくつか書き忘れたことがあった
先輩の携帯の待ちうけが赤ん坊の写真
二人でいるときはA子は先輩のことを
あなた、とかパパと呼ぶらしい
旦那のことは○○君
A子は旦那のことも普通に好きらしいから
いつかは旦那の子も産んでやりたいって言ってたらしい
あと二人と赤ん坊でとったプリクラが一杯あった
憶えてるのは先輩が赤子抱きかかえてA子とキスして
背景にラブラブ親子って書いてあるのとか
妊娠してるお腹を服からぺろっと出して
それを指差してる先輩のふきだしで俺の子供、とか

もう俺は彼女もいたし
あくまで昔の好きな女の子だったから
そこまでショックは無かった
Hも散々見てきたしね
だから
おいおい大丈夫なのか?
ってなんか心配したよ
関わりたくない今でも少し心配
これで本当に終わり

どうもセフレを募集してるみわです。

どうもみわです、私は彼氏を作りません。
訳はめんどうくさいから、束縛とか別に嫌いなわけじゃいないけど
こう見えて私は心配性なところがあります。
ずっと一緒にいたくてもやっぱり離れている時間って言うのは存在して
その度、何度も何度も心配になりますよね??
その結果重たい女よばわり、もうつかれちゃったかな
だから私は彼氏を作りません、めんどうくさいから。

セフレの関係でしか男性と付き合わなくなったのは半年前以上、
この関係ってかなり簡単、彼女や奥さんのいる男性って大抵セフレの関係を
OKしてくれる、自分からセフレを望む女性はいないと、珍しい女だそうです。
まあね、こんな都合のいい女は他にはいないと自覚してるつもりです。
これはこの間の話、私はセフレを毎回ネットで探します。
新しい出会い系をめぐってはセフレを募集してメールを待つ。
そして、知り合ったのが32歳の既婚者男性、もちろんセフレ希望です。
私達はメールのやり取りを一通り終わらせると、早速会う事になりました。
その日はいきなりラブホテルでの待ち合わせ、
その男性は奥さんとのエッチのない日々に悩みを抱えていて、
この日、私の体や、違う女性という事にすごく興奮しいたみたいです。
一回目はづすぐに彼はいっちゃったんですが、その後も私の体を触ってるうちに
すぐに硬くなって、二回目、凄く興奮して腰を振る彼、
よほどエッチをしていなそうです、1人でする間もないようで、
かなり濃いめの多い量の精液が出てました。
そして私はその既婚者男性に気に入られてしまって、週末になると
お誘いがくるようになりました、そんな時ですよ、これは私も始めて体験です。
いつものようにラブホテルへ2人で向かっていまいした。
もう何度も会ってたので社内は奥さんや会社の愚痴や最近あった嬉しい出来事など
そんなこんなでラブホテルについて、給料日と言うこともあり、彼がすこし高い部屋を
選んでいた時のことです。
エレベータから2人の男女が降りてきて、彼は唖然としていました。
そうです、彼の奥さんも違う男性とホテルへ来ていたのです。
しかも、その二組は帰る途中、という事はもうやる事をやっちゃってる感じ・・・
気マズッ・・・
彼も浮気の最中、そして奥さんもその最中、お互いホテルのすれ違いの時に
驚きの顔を見せるだけで、会話を交わすことはありませんでした。
ホテルに向かう途中で彼の愚痴で奥さんの帰りが最近遅い、何をやってるんだかと言う
愚痴を話していたのを思い出し、その答えを知ってしまった感じがしました。
彼は部屋に入ると奥さんへの気持ちを私に伝えてきました。
その内容はとても奥様への愛を感じれたように思えました。
しかし、奥さんの気持ちはどうなんでしょうか、私は彼に今日は家に帰ろうといったら
彼は狂ったように私をなぎ倒し、ッ無理矢理服を脱がされ、前戯もないまま激しく腰を
振っています。今日もまた濃い精液が私の腹部へと流れます。
彼はそれでもまだ悲しい顔をしているので、私は手をとり部屋をでました。
彼が奥さんへなんて言えばいいか、どこから聞けばいいのか、車内で私に話します。
そして帰り際、彼は私にこういいます。
もし最悪の結果になったとき、お前俺とこれから一緒にいてくれないか??
私は、セフレの関係しか受け付けない、それは最初に言ったはず、
そう言うと彼はにっこり笑ってまた連絡すると言い、奥さんの下へ帰りました。
その後彼からの連絡はありません。
奥さんと仲直りして、私になんか構わなくてよくなったのか
別れて今は悲しい生活をしているのか、
言ってなかったけど、セフレ関係の男性に私から連絡することはありません。

少し彼の事は気になるけど、もう会わないなら会わないでそれが運命。
彼には彼の私には私の人生があります。
ただ、あんな場面にはもう出くわしたくはないですね、
私のセフレ人生の屈辱をあじわった感じ・・・
どちらにしろ、お互い元気であればそれでよし。
これからも私は男性とセフレでしか付き合いません。
それが今私が選らんだ事ですからね

みわのプロフィール

堕ちた天使

『あの快感が忘れられないの。』
『今の私の身体はあの人に夢中なのは事実だわ。』
『でもね、心だけはアナタだけのものだからね。』
私の妻はセフレとのセックスに夢中です。
セフレとのセックスは私との行為の時とは比べ物にならないほどの激しい内容です。
しかし、妻がその男とのセックスに夢中になる理由はテクニックだけではなく、間違いなくぺニスにあると確信します。
私がそう言えるのは、つい最近男が趣味だというハメ撮りで撮影した妻とのセックスビデオを観賞したからです。
そこまでに行き着いた理由はいずれ書くとして、今はただ初めて観る妻の激しい喘ぎ声のセックス内容を書きたいと思います。
妻は卑猥な言葉責めで興奮するMです。
その妻は40歳ながらスタイルは良く、オマンコの毛も薄くてパイパンに近い状態です。
色も綺麗だし、感度もバツグンで、何よりも家庭的で優しい性格に私は惚れて結婚したのでした。
その愛妻のオマンコを男は貪るように舐めています。
時には優しく、時には激しく、そして卑猥な言葉を妻に言わせながらたっぷりと舐めています。
ただ、テーブルに固定したビデオカメラからでは細かな会話が聞き取れない部分があります。
そのため、最初は想像で書こうかと思いましたが、不自然なフィクション物になりかねないので止めました。
聞き取れる部分だけ書き、あとは実況的に行こうと思います。
セフレのチンポはヘタな外国の裏ビデオに出演してる男優の巨根よりデカイのではないかと思う位太いのです。
さらに巨根にありがちな゛デカくても硬さがない゛ではなく、間違いなく硬いのです。
カリ部分は更に大きく、全体的にとにかく凄い!の印象です。
日本人に、こんな男が本当に居るのかと愕然としました。
映像は男がテーブルにカメラを置く動作から始まりました。
そして先ほど書いたように妻のマンコを舐めはじめるのです。
妻の両手は男の頭を抑えつけるように、時にはシーツを握り締めながら喘ぎ声を出しています。
男は時折、妻のマンコから口をはなし何か話しかけます。
『ゥン、キモチィィ?』とか
『ィャ、ォマンコ、ォマンコがキモチィィイ!』と妻の口から聞こえます。
いや、言わされてるのだと思いますが。
次に男はテーブルに置いてあるビデオを手に取ります。
仰向けになり、妻に『俺のチンポもしゃぶって!』と、命令口調で言います。

今度はビデオを手に持ちながらの撮影です。
今までよりハッキリ会話の内容が聞こえます。
まさしく馬並み!
大袈裟な表現かもしれませんが、それくらいの衝撃でした。
両手で握る妻の手から亀頭がかるく出ています。
握っている妻の親指と中指が届いていません。
亀頭部分だけを口に含む妻。
それ以上呑み込むのは苦しい様子です。
『ゴフッ』『ングッ』などと音(声)を出しながら唾液でベトベトにしています。
玉から竿の裏表まで夢中で『はぁ?』と声を出しながら舐めています。
『オォォ裕子、気持ちイイよ?』
『裕子ぉ俺のチンポ美味しい?』
『うん、美味しい?』
『俺のチンポ好きかい?』
『うん、すき、大好き!』
『俺のチンポのどこが好き?』
『あん?太くて、硬くて、強いから好きなの?』
『よしよし、裕子は可愛いね?』
『ねぇ私もう・・』
『どうしたの?挿れて欲しくなったの?』
『うん』
『じゃ、いつものようにハッキリ分かるように言ってごらん』
『アンアナタの太くて硬いチンポ、裕子のオマンコに挿れてください!』
『そうそう、それで次は?』
『中に、中に、ングッ』
『どうしたの?』
『ングッ中に・・出してぇ』
妻は男の大きなチンポを口に含んだりしながら話すため、苦しい様子です。
『どうしたの?ハッキリ言ってくれないと分からないよぉ』
意を決したかのように妻はチンポから口を放し、男の顔を見ながら大きな声で叫びます。
『裕子のオマンコの中に!アナタの精子イッパイ出してぇ!アァァ』
『おおっ裕子ぉそんなに俺のチンポ好きなんだ!挿れて欲しいんだねっ!』
『うんっ挿れてぇ!アナタのおっきなチンポぉ挿れてぇ!裕子のオマンコの中にイッパイ精子出してぇ!』
『よし、よし、いま挿れてあげるからね!』
男はビデオカメラを手に持ちながら妻に正常位になり、両足を開くように言います。
妻は言われるままに両足を大きく開きます。
男のビデオは妻のマンコをアップで撮します。
妻の綺麗なマンコから光る液体が溢れているのがハッキリ分かります。
私との行為時でもフェラするだけで愛液を垂らす妻。
感じやすい妻のマンコは私の時以上に興奮して、挿入されるのを待っているのは確かです。
男は妻のマンコにチンポをあてがいます。
そして、亀頭をゆっくり埋め込みます。
『アッ!』
妻の小さな声が聞こえます。
男は亀頭を妻の愛液で濡らしながら挿入しようとしているのでしょう。
何度か亀頭部分だけを、ねじ込むように出し入れします。
その都度に妻の声が漏れて聞こえます。
『アッ・・・アァッ』
そして、ゆっくりと半分ほど挿入すると妻の声が一段と大きくなります。
『ンァアッ!』
しかしまだ、男は半分ほどの挿入をゆっくりと繰り返します。
『ァアッ!ンンン!』
そんな妻の喘ぎ声を楽しんでいるかのように男は言います。
『裕子・・気持ちイイかい?』
『アッウン、ウン、気持ちィィ?!』
『ォォ?俺も気持ちィィョ!』
『裕子ぉ全部、根元まで挿れてィィかい?』
『アアッ挿れてぇ!根元までッ・・全部挿れてぇ!』
『挿れるよ!挿れるよっ!』
『ァッウンウン早く・・早くぅ・・挿れてぇ!』
男の太いチンポは妻のマンコを大きく広げながら・・・
そして、とうとう根元まで、ズブズブと埋め込みました。
途端に妻の悲鳴にも似た絶叫が響きます。
『アア――ッ!!』
『す、凄い――!!』
『いっぱい!いっぱい―――!!』
男のハメ撮りは慣れているようで、上手です。

多少のブレはあるものの、巧く腰だけを前後させ太いチンポが妻のマンコを大きく広げながら出し入れする様子を撮っています。
妻のマンコから溢れる大量の愛液が、巨大なチンポにもまったりと絡み合っているのが良く分かります。
よく、こんな大きな物が入るものだと感心すらします。
もう妻のマンコは完全にセフレのチンポに馴らされているのでしょう。
男は三浅一深のとうり、チンポの半分ほどを三?四回ゆっくりと抜き差しして、その後一度だけ奥深く根元まで一気に埋め込みます。
その瞬間、妻の喘ぎ声が、いっきに大きく発せられます。
『ア―――ッ!!』
『アッアッアッ』
『アッア――ッ!!』の、繰り返しです。
『裕子・・・イキたい?』
『ウンアンい、イかせてッお願い!』
『ほら、いつものようにお願いするんでしょ?ハッキリ分かるように言わないとイかせてあげないよぉ』
『アッアンい、意地悪しないでぇ・・・あ、アナタの・・ち、チンポッアッアッ太くてぇ・・ィィッ硬いチンポォ・・で・・わ、アッアッ私のオマンコッ!私のオマンコォ!アナタのものだからっだからっお願いしますう!イカせてくださィ――!』
『よしよし、裕子のオマンコは俺のものだからね!イカせてあげるからね!ちょっと待ってね、ビデオカメラをテーブルに置くからさ。』
そう言うと、男は一端チンポを妻のマンコからゆっくりと抜こうとします。
その時、妻の両手が男の腰を力強く押さえます。
『イヤッ抜かないで!抜いちゃイヤッ!』
『もう、困った子だなぁ裕子は、分かったよ』
そう言うと、男は局部が繋がったままビデオカメラを頭上に持っていき、ベッドの棚に置く動作をします。
ベッドの棚。つまり今度は二人の頭上から撮影される形になります。
このため、繋がった二人の局部は観れなくなりますが、会話は良く聞こえるままです。
カメラを置くと男と妻は濃厚なキスをします。
唇を離すと男は再度ピストン運動をはじめます。
今度は二人の上半身もピッタリ重なり合って、妻の両手は男の背中にあります。
先ほどとは違い、抜き差しする運動が速くなります。
妻の悲鳴にも似た喘ぎ声が響きます。
『アッアッ壊れる!』
『壊れるぅ―――ッ!!』
『イイッイイッ!気持ちイイ――!!』
『イッちゃう!もうダメェェ!!』
『イク――ッ!!』
妻は男にしがみつくように抱きつき、上体を仰け反らせて激しくイッてしまいました。
一時、妻の裸体は仰け反らせたまま硬直状態のように動かなくなり、その後崩れ落ちるようにグッタリとなりました。
放心状態の妻に男の腰の動きは一端止まり、妻の顔中に優しくキスをします。
グッタリしている妻の身体に体重を乗せまいと気を使っているのでしょうか、男はチンポの挿入状態を保ちながら妻の上半身から自分の身体を浮かせています。
『裕子、裕子ぉ』
優しく声をかける男に妻が口をやっと開きます。
『ァァン・・凄く良かったぁ・・素敵だったぁ』
『裕子、もう一回イッてくれる?』
『あん、アナタはまだ出してないんでしょ?そのまま私の中にイッパイ出してね。』
『うん、いいんだね?イッパイ出してあげるからね!』
『アアッイッパイ出して!私のオマンコから溢れるくらい・・・アナタの精子、イッパイ出して!アアァ!』
男のピストン運動が再開します。
男の『オオッオオ?ッ!』
妻の『アッアアッアッ!』
二人の喘ぎ声が部屋中に響きます。
そして、男の動きが更に速くなり妻は絶叫と共に二回目に達しました。

お互いに放出しきった後も、キスをしながら重なり合っている二人。
そして、男が徐にビデオカメラに手を伸ばします。
カメラを手に持ち、繋がったままの局部を撮します。
映像でもハッキリ分かるくらい、洪水のように濡れてる結合部分。
男がゆっくりと巨大なチンポを抜きます。
同時に聞こえる妻の声。
『ハァァ?』
男の巨大なチンポを抜いた後の妻のマンコはポッカリと開いたままです。
そこからドクドクと大量に溢れ出てくる白い液体。
映像はそこで終わってしまいます。

後に妻はこう言ってました。
゛最初は痛くて、苦しくて、ただ夢中で・・・しがみついているだけだった。でも、何度かヤラれるうちに、本来のMな性癖も手伝い、快感を得るようになった。今では、それでなければダメで、正直私(亭主)のチンポじゃ物足りない身体になってしまった。゛
なぜ、そうまでして男の巨大なチンポを受け入れ続けたのか。
寝捕られMに目覚め、通常では勃起しにくくなった私のために我慢してきたのか?
私のためにピルを服用して、毎回の中出しを許してきたのか?
男との激しいセックス映像を観て勃起し、妻を抱く哀れな私のために耐えてきたのか?
某サイトで巨根男性を募集したのは妻でした。
偽名で私になりすまし、自分の好みのタイプを探しました。
私が決めるより、そうしたほうが良いだろうと、二人で相談して決めた事です。
あくまで最初は共にMな性癖の私たち夫婦のセックスの起爆剤にと、そして特異な寝捕られMな私の為にと妻が理解を示してくれたのが発端でした。
それでも途中から不安になり、ある日、妻に現在の心境というか本音を聞いたのです。
『今の私の身体はあの人に夢中なのは事実だわ。』
『でもね、心だけはアナタだけのものだからね。』

そして、妻が最後に私の耳元で絞り出すように囁いた言葉・・・
『・・たら、また・・結婚・・て・・く・・る・・』
よく聞き取れない妻の言葉に
『うん、うん、分かったから』と、適当に答えた私。
妻が逝ってから2年が過ぎようとしています。
『運転していた男性は身内の方ですか?』
警察官の質問に返事に困った私がそこに居ました。
結果的に私は、あの男に妻の全てを奪われてしまった形となりました。
もう二度と愛する妻を取り戻すことはできません。
妻は、あの男と一緒に逝ってしまいました。

今、私は妻が最後に残してくれた贈り物(ビデオテープ)を整理しています。
子供が居ないため、容易にそれらの作業ができます。
見知らぬ男との最後の状況から会社に居ずらくなり私は退社しました。
その日暮らしの派遣会社で仕事をしながら、毎日を精神的に立ち直れずに、ただボーとしていました。
毎日、ビデオテープを観ながら、妻の幻影に苦しんでいました。
毎日、毎日、妻が最後に私の耳元で言ってくれた言葉の意味を考えていました。
『・・結婚・・て・・る・・』
゛生まれ変わったら、また私と結婚してくれる?゛と、解釈して良いのでしょうか・・・
いや、そう解釈しないと私はこの先永久に立ち直る勇気が出ません。
だから、そう解釈することにします。
時間が掛かりましたが、人生の再出発を決断できる気持ちになりかけています。
ただ、私は間違いなく、あの男に人生で負けました。
私の完敗です。
でも、愛する妻の心だけは永久に私のものです。
そう信じて生きていきます。

もっと詳細に事の成り行きを書いて、思い出にしようと思っていたのですが、途中で自分が何をしたいのか分からなくなりました。
でも、途中で投げ出すと余計に自己嫌悪になりそうで、とりあえず最後まで書いてみました。
そのため、中途半端な意味不明の文章になってしまいましたがご勘弁ください。
最近、妻はいつも私の隣に居るような気持ちになります。
全てを奪われた訳ではない!
そう信じて行こうと思います。
今はまだ他の女性を抱く気持ちになれず、遊びにも外出しません。
でも、いつか妻の許しがでたら気持ちが変わるかもしれません。
でも、二度と愛する女性を奪われないように越えてはイケない境界線を設置するつもりです。
ありがとうございました。

温泉で(つ)

いつものようにローションたっぷりつけて前立腺を刺激しオナニーをしていると急に物寂しくなったのがきっかけでした。
本物ってどんな感覚なのかなぁー
って良く思うようになりました。それまで、ハリガタやバイブを使って自分でやった事はたくさんありましたが、なぜか今回オナニーをして、急に本物の味に興味津々になってしまいました。
が、僕はホモじゃないし、男に恋愛感情を持ったことなんて一回もなかったからどうしたらいいかわかんなかった。だけど、いてもたってもいられなくなったので、とりあえず出会い系の掲示板にカキコってみた。
内容は、ホモじゃなくて恋愛感情とかまったくないけどセフレみたいな関係が欲しい
といった内容を書き込んだ。
すると30分くらいしてメールがきて、俺の要求をのんでくれた。
ぶっちゃケその人も、男との恋愛はないらしい。だけどアナルの締まりが好きらしくてメールをくれたらしいのだ。
メールのやり取りをして場所は近くの温泉になった。そこの温泉には大浴場があって簡単なカーテンつきの個室があるところなのでそこでやろうという話になった。
当日、そこの温泉で待ち合わせをして、少しドキドキしながら待ってた。これから生チンポに犯されると思うと少し不安だったがやはり期待もした。
すると後ろから、
「○○君ですか?」と声をかけられた。その人は少し織田祐二を暗くした感じで背は170くらい、結構ゴツイ人でした。
そして二人で話しながら着替え部屋に向かった。
着替えている途中に相手を見てると、やっぱりゴツイ。。スポーツかなんかやってた?と聞くと、ラグビーやってたらしい。。。どうりで・・。そして俺はというと、野球をやっていて筋肉はあるがどっちかというと普通体系。相手のチンポを見た瞬間正直ビビッた。通常時でも18〜20センチはあるだろうデカマラだったのだ。。。このチンポが俺のアナルに・・うーん。。
そして俺はというと・・・・泣
通常で14センチくらい・・まぁ勃起したら大きくなるけど、通常時のチンポを見せるのは恥ずかしかった・・
そして、いざ大浴場へ。中には年寄りが7〜8人、おっさんとかおにいさんが10人くらいで中高生とちびっこがちょろちょろいたくらい。
結構人いるなぁと思いつつ、とりあえず空いてるシャワー室を探した。シャワー室があいてなかったので、しょうがなくふつうの洗面台の前でふたりならんで体を洗うことにした。頭を洗いながら彼の方をチラッと見ると、少しチンポが勃起してるようにみえた。タオルで隠していたが、微妙に盛り上がってた気が・・それを見て、俺も半立ち状態だった。
狙っていたシャワー室から人が出てきたので早速入ることに。二人で一緒に入ると周りからバレバレなので俺から入ることに。
向かう際に、相手が「入ったらタオルで目縛っといて」というので入ってタオルを頭にまいて目が隠れるようにしました。少し待っただけだけど、すっごい長く感じた。おかげで俺のチンポギンギン。
そんな状態でまってると、いきなりケツをわしずかみにされ、シャンプーだかローションだかわからないけど、アナルに注入され、指で激しくいじられた。前立腺の当たって、めっちゃ気持ちいい。我慢汁があふれでる。かなりぐちょぐちょという音が響いていたので心配だたけど、快感の方がやばいのでスルーした。
相手は前立腺を刺激しながら俺のチンポにも手を伸ばしヌルヌルの手で亀頭をにゅるにゅると刺激してきた。俺は足がすくんでたてなくなり、その場にしゃがみこんでしまった。しかし相手は手を止めてくれない。先っぽがローションと我慢汁でヌルヌルしてる。亀頭責めが弱い俺はおしっこをもらしてしまった。めちゃくちゃ足ががくがくしてた。いきなりだしてしまったので相手も驚いて、うわっとか言っていた。すると目隠しタオルを外されて、おしっこがかかったところをなめてと言ってきた。俺は言う通りにして、相手の乳首、太もも、チンポの周りをなめまわした。自分のおしっこをなめるのは抵抗があったけど、相手のフル勃起したチンポが目の前にあることや俺のアナルを激しくかき回されて軽く理性がとんでた。。少ししょっぱかったけど、なめまくってたら「しゃぶって」と言われた。初めてのフェラなのでどうしたらいいかわかんなくて戸惑っていたら相手が俺のチンポをしゃぶってきた。
もうやばいね。女のフェラもいいけど、男のフェラはもっとやばい。さすが同性なだけにつぼを知り尽くしてるとさえも思ってしまった。アナルをぐちゃぐちゃの責められつつ、フェラをされる。亀頭に舌をからませ、一気に根元まで加える。片方の手はアナル、もう片方の手は玉袋をやさしく揉んでくれていてもう射精そうになって、かすれた声で「いきそう。。。。」と言うと急に止めてしまった。俺はもうやばかった。いけそうでいかせてもらえないのが結構きつかった。相手は「よし、アナルも十分ほぐれた事だし、挿入れさせてもらいますか」というと相手の反りたってめっちゃでかいチンポにローションを塗りたくっていた。そして、俺のアナルにも。
ゆっくりと俺のアナルに入ってくるのが分かった。全部入りきっただけでもう体がビクビクいってたよ。ゆっくり動きはじめた。なんか突かれるたびにすっごい感じて、アナルから聞こえるぐちゃぐちゃぐちゃって言う音とかがさらに興奮させる。これが生の味・・・
病み付きになりそうで怖いと思った。だんだん激しくなってきた。多分俺の我慢汁の量はハンパなかったと思う。奥まで突かれるたびにチンポがビクっビクっってなってたから。俺はチンポには触ってないのに射精間がこみ上げてきた。タイミングよく相手もイキソウといっていた。
そして相手は「やべっ・・あっ・・はっ・・」と言うと中で出してた。中に出されてるのが分かった。中で相手のチンポがビクビク脈打ってるのもわかった。中で出されてる途中に俺もイッタ。初アナルファック、初ところてん。もう快感がやばい。俺がドクドク射精してるとアナルも自然に締まって相手のチンポに絡みついて、なんか絞りだすって言う感覚だったのを覚えてる。
相手はイッタ後にきれいに俺のアナルにシャワー浣腸してくれて、ザーメンをながしてくれた。
風呂からでたあとはもう普通に友達って感じで仲良く話して、帰った。
これはもうやめられないと思った俺はまたやろう的なメールを送った。相手も俺のアナルを気に入ってくれたらしくて、今でもこの関係はつづいてます。
ちなみに今日もデパートのトイレでやってきました。笑

ここまでやってるのになぜか恋愛感情は一切ないし、普段の生活でも普通ーに友達としてるととがまた不思議。

セフレーション

セフレが出来た。

俺は今まで俗に言う「セフレ」というものが出来た事がなかった。
自分で言うのもなんだが、外見は左程悪くない。
彼女はいる。
太ってもいない。
貧乏なわけでもない。
性格だって悪くないと思う。

しかし、全くセフレができなかった。
というより、作り方がわからなかった。

そんな感じで30歳になり結婚をした。子供もできた。
刺激の無い生活を送っていた。

そして数年後の夏、遂にセフレが出来た。

出会いは近所のスナック。
会社帰りに出会いを求めてたまたま入ったスナックに主婦が二人いた。

俺はその二人を全く意識してない風を装い、恰好つけながら一人カウンターで飲んでいた。
もちろん心の中では意識しまくり。

そしてラッキーな事に、酔っ払ってテンションの上がった主婦達から声を掛けてきた。
「ね?!お兄さん!こっちで一緒に飲みましょ?!」

俺は内心【キタ?!!!】とはしゃいでいたが、ここは冷静に
「じゃあ、せっかくだから。良いですか?」と返事した。

俺は主婦達のテーブルに移動した。

その主婦達は寛子さん(38歳)と祐美枝さん(42歳)。
寛子さんは小柄で可愛い感じ。かなり美人。
祐美枝さんは同じく小柄だが小太り。顔は20点。ニキビ跡の様な肌が目立つ…。胸はでかそうだが…。

もちろん俺は寛子さん狙い。
都合が良い事に、寛子さんはノリが良い。祐美枝さんはおとなしい。
3人で飲んでても寛子さんの方とばかり話をしていた。

1時間程度飲んだ頃、祐美枝さんがトイレに行った。
ここはチャンスとばかりに、寛子さんを口説こうと思っていた。

口説こうとしたその時、

寛子さん「ね?、ユミの事どう思う?」

俺「えっ?」

寛子さん「ユミね、あなたの事気に入ったみたいよ!」

俺「えっ、またまた?。」

寛子さん「ホントよ!だってあなたに声かけようって言い出したの祐美枝なんだから。」

俺「えっ、ホントに?」

寛子さん「ユミさ?、旦那さんと上手くいってないんだって。チャンスかもよ?!」

俺「何言ってるんですか?!」

寛子さん「とにかく、私はこれで帰るから!後はお二人でどうぞ!急用ができたって言っておいてね。」

と言うと、お金を置いて店を出て行った。

暫くすると、トイレから祐美枝さんが帰ってきた。

祐美枝「あれ?ヒロちゃんは?」

俺「なんか急用ができたみたいで、帰りましたよ。」

祐美枝「え?。そうなの?。」

俺「どうします?帰ります?」

祐美枝「どうしようかな?。」

俺はこの時、酒を飲んでいるせいか、祐美枝でも良いからヤリたい気持ちで一杯だった。

俺「じゃあ、場所変えましょうか?」
祐美枝「う?ん。どうしよう…。」

小太り・ブツブツ(42歳)が迷っている事に腹が立ったが自分を抑えた。

俺「良いじゃないですか!行きましょ!」
祐美枝「じゃあ、後少しだけ。」

店を出ると、タクシーに乗り別の店へ向かった。
車で10分位だが、そこは近くにラブホがある。もちろん作戦通り。

その店で、祐美枝にガンガン酒を飲ませ、店を出る頃には千鳥足状態。
勢いにまかせて、ラブホへ連れ込んだ。

部屋に入ると祐美枝はベットに横になり、半分睡眠状態。

俺は祐美枝の服を1枚1枚脱がしにかかった。
ブラとパンティのみになった祐美枝は「ダメ・・・だよ・・・。」
などと呟きながらも力は無かった。

祐美枝の体は何とも醜かった。腹は4段腹。
俺は祐美枝の巨乳が収納されているブラをはずした。

「た、垂れてる・・・。」

そこにあったのはパンダの目の様なおっぱい。デカイ乳輪に黒い乳首。張りもない。

ショックだったが、しゃぶり付いた。
舌で乳首を転がした。

祐美枝は「ん?んっ・・・。」などと少し喘ぎ声を出していた。

おっぱいを味わった後、俺の大好きなクンニへ。
パンツを脱がし、足を広げた。

毛が多い・・・。黒い・・・。

クンニフェチの俺は構わずマンコに顔を近づけた。
ムワ?っと熱気が立ち込める。

いざ舐めようと舌を伸ばしたその時、物凄い異臭が。

例えるなら、真夏のゴミ収集車の匂いを更に強烈にした匂い。
クンニ大好き人間の俺も、これにはさすがに耐えられなかった。

仕方なく手マンをすると既にアソコはビチョビチョ。
祐美枝はというと、「あ?!!イイ?」と叫び出す始末。

10分程度手マンしていると遂に絶頂へ近づいたらしく、突然ムクッと起き上がってきた。
祐美枝は俺の唇に吸い付いてきて、舌を絡めてきた。

口が臭い・・・。

そして俺の服を脱がせ、一気にチンポにしゃぶり付いてきた。
フェラはまぁまぁ気持ち良かった。

そして、糸を引きながら口から俺のチンポを離すと俺にまたがり騎上位で一気に挿入してきた。

俺は「えっ!ゴムは?」と聞くと、
祐美枝「大丈夫。私妊娠しない体質なの。」

それを聞いて微妙な気持ちになったが、安心はした。

祐美枝は俺の上で腰を振りまくりながら、「あ?イイ?!!もっと!!!」などと叫びまくり。

そして、「お願い。起きて!」と言ってきて、抱き合い、舌を絡ませながら腰を振り続けていた。

物凄い汗、そして軽いワキガ臭。少し酸味が効いていた。

そんな中でも俺は絶頂を迎え、祐美枝の膣内に思いっきり射精した。
祐美枝は「あ?、すっごい出てる!」などと叫びながら感じまくっていた。

射精後、我に返った俺は1秒でも早く家に帰りたかったのだが、祐美枝はすっかり恋人気分。
勝手に腕枕をしてきて、俺にへばりついていた。
その状況が非常に嫌で俺は「シャワーを浴びてくる」と一言言うと、立ち上がった。
祐美枝は一緒に立ち上がり、バスルームへくっ付いてくる。正直うざかった。

シャワーを浴び、着替えようとすると、「今日は朝まで大丈夫だよ・・・。」と。

とてもじゃないが、朝まで一緒に過ごせる心境じゃなかった為、「俺、明日早いんだ。ごめんね。」

と、そそくさと着替えた。

祐美枝はかなり不満そうだったが、嫌々ながら着替えていた。
ホテルを出ると、タクシーを拾い、お互い無言で帰った。

家に帰ると、飲んでいる時にメアドを交換していた事もあり、祐美枝からメールがあった。

「今日はありがとう。また暇な時に連絡下さい!」

その時は次は絶対無いなと思っていた。

しかし1週間後、懲りない俺は気が付けば祐美枝にメールしていた。
「今晩暇?」
などという簡単なメールだが、1分もしないうちに返事が返ってきた。
「全然大丈夫だよ!何時頃にする?」

その日の夜、また祐美枝の体内に射精した。

そんな事をかれこれ半年位続けただろうか。
週1回位のペースでヤリまくった。

いつも俺がヤリたい時にだけ連絡して、祐美枝からは連絡させない。
嫁にばれたらシャレにならないからな。

おもちゃも使ったし、無理矢理アナルに突っ込んだ事もあった。
普段嫁に出来ない様なプレイを祐美枝の体で初体験していた。

ブサイクな祐美枝と一緒にいる所を絶対に人に見られたくなかったので、いつもラブホで集合・解散。
ずいぶんと可哀想な事をしたかもしれない。

約半年経ち、そろそろ飽きてきたな?と思っていた時、祐美枝から連絡があった。
「今日、会える?」

俺は今日1発ヤッて最後にしようと思い、祐美枝と待ち合わせした。

ホテルでいつもの様に大量に祐美枝の中に放出し、一服していると、祐美枝が「話があるんだけど…。」と。

俺は「あれっ、こいつもしかして俺と別れようと思ってる?まぁ、丁度良いか。」位に思っていた。

しかし、それは全く予想もしなかった内容だった。

祐美枝「妊娠したみたい・・・。」

俺「えっ?」

祐美枝「あなたの子供が出来たみたい・・・。」

俺「はっ?だ、だって妊娠しないんでしょ?!」

祐美枝「うん。そう思ってたんだけど、かなりの確率でできちゃったみたい・・・。」

俺「はっ?!何それ!ど、どうすんのよ?」

祐美枝「えっ?どうするって生むよ!もう一生妊娠しないかもしれないし!」

この辺から祐美枝の口調が変わってきた。

俺「無理だろ!俺結婚してるし!」

祐美枝「はっ!?何それ!?結婚してるってどういう事?!」

俺「お前だって結婚してんじゃん!それにホントに俺の子かよ!」

祐美枝「何それ!!信じられない!!!あなた以外とセックスしてないわよ!!!」

俺「・・・。」

祐美枝「とにかく私は生むから!絶対責任取ってよね!!」

俺「だ、だってお前妊娠しないって言ってただろ!」

祐美枝「できたんだからしょうがないでしょ!」

俺「しょ、しょうがないって・・・。」

祐美枝「とにかく、奥さんと別れてよね。私も旦那と正式に別れたから。逃げても無駄だからね。あなたの住所もわかっているんだから!」

俺「・・・。」

祐美枝「とりあえず今週中には奥さんと別居してよね。」

俺「む、無理だって!」

祐美枝「だったら私が奥さんのところ行くよ!イイの?!」

俺「・・・。」

祐美枝「とにかく、絶対責任取ってよね!!」

そう言い残すと祐美枝は部屋から出て行った。

残された俺はホテルの部屋で一人混乱していた。

どうしたらいいのか、全くわからない。

妻子と別れたくない!あんなブサイク女と絶対結婚したくはない!!

死にたくもなったが、死ぬ勇気すらない。

それから1週間。ほとんど眠れない。食欲も全くない。
たまに祐美枝から「早く別れてよ!」的なメールが来ていた。
しかし何も行動を起こせずにいた。

10日程経ったある日、祐美枝からメールが。
「先週中って約束でしょ!家に行くよ!!良いの?!」

俺は「あと3日待って!何とかするから!!」と返答した。

翌日から3連休。最後に3日間家族で過ごし、翌日、蒸発する事を考えていた。

3日間、家族3人で温泉旅行へ行った。
とにかく楽しかった。息子もはしゃぎまくっていた。嫁もホントに喜んでいた。
家族と別れたくない!!!と心から思った。

残酷にも楽しい3日間はあっという間に終わり、約束の日となった。
やはり嫁には全く話す事ができなかった。

息子は元気良く「いってきま?す!」と学校へ行った。玄関で強く抱きしめてあげた。

俺はその日、出張に行く事になっていたため、荷物をまとめて嫁に
「じゃあ行ってくる。」と一言。

嫁は「気を付けてね!」と。
普段した事は無いが、嫁に軽くキスをして家を出た。驚いた顔をしていた嫁が愛おしかった。

会社に辞表を出し、退職金は嫁に振り込まれるように手配した。
携帯電話も解約した。

俺は着替えの入った旅行カバンと、現金10万円程度持ち、祐美枝の住むアパートへ向かった。

部屋に付くと散らかってる中で祐美枝が寝転がりながらTVを見ていた。
改めて見ると、本当に醜い。顔も体型も最悪だ。

祐美枝「あれッ?早くない?仕事休んだの?」

俺「会社は辞めてきた。」

祐美枝「本当に?!どうやって生活すんの?!」

俺「考えるよ。」

祐美枝「どうすんだよ?!ふざけないでよ!も?!」

祐美枝「お金はあるの?言っとくけど私無いからね。」

俺「・・・。」

それからの生活は散々だった。

俺は何とか新聞配達の仕事を見つけて、祐美枝とそこの寮に引っ越した。

祐美枝は家事をしない。掃除もしない。家でゴロゴロしているせいか更に太った。

あれからセックスは一度もしていない。

祐美枝が同じ寮のおっさん達と浮気をしている事は知っているが、もうどうでも良い。

数カ月後、子供が生まれた。

重い障害を持っていた。

今思うと、この子が本当に俺の子なのかもわからない。

でも俺にはもうこの子の為に生きていく事しか生き甲斐が無い。

置いてきた家族をたまに思い出し、自分のとったバカな行動の愚かさを悔いながら、今も辛い日々を送っています。



ベランダで

「マナミ?。サトシくんと別れたって本当?最近、会社も休んでるし。何があったの?」

マナミ「何で知ってるの?誰にも言ってないのに」

マキ「(やったぁ。別れたんだ)いや・・・だって噂になってるよ。マナミも元気ないし。で、何かあったの?」

マナミ「やっぱり、別れたになるのよね。私はまだ色々なっとくしてないんだけど・・・」

マキ「えぇ?!!どうして!?相性良いって言ってたじゃん。あんなにおちんちんの大きな人めったにいないよ?」

マナミ「何でマキがそんなこと知ってるのよ?」

マキ「ぁ(ヤバ!)・・だって、ほら。彼、ズボンの上からでも膨らみすごいじゃん。男の人たちが馬並だって話してるのも聞いたし。それよりも、相談乗るよ。一人で悩んでるよりは良いって!!」(私との関係がバレたのかな?)

マナミ「前から思ってたけど、怪しいんだよね。・・・う?ん。マキだから話すね。他の人には絶対内緒にしてね。」

マキ「うん。分かってるって!」(ホ。違うみたい。ならどうして?)

マナミ「実は・・・サトシとホテル○×に行ったんだけどね。」

マキ「あのベランダにお風呂があって景色が良いって有名なあのホテル?」

マナミ「うん。そこ。でね、二人で一緒にお風呂に入ったんだけどね。サトシが何か見えるかな?なんて言いながら覗こうとしてベランダから身を乗り出したの。だから、私は、危ないし、恥ずかしいからやめなよ?って近寄って行ったら、突然、ゴン!とか聞こえて、サトシが外に落ちそうになったの」

マキ「えぇ?。なんで?」

マナミ「何が当たったのか分からないけど、頭に何か当たったみたい。でね、落ちそうだったからとっさに掴んだのが彼のおちんちんだったの。」

マキ「うわぁ」(彼のおちんちん。普通の状態でも長いからなぁ)

マナミ「でね、私も足に持ち変れればよかったんだけど、とっさだったし、彼も気を失ってるみたいで反応無かったし。力抜いたら落ちちゃうし。だから、ブチブチって感触がしたけど、とにかく必死で掴んでたのね。」

マナミ「で、下で騒ぎになったみたいで、どのくらい経ったのか分からないけど、従業員さんが来てくれたから助かったんだけど、私は裸でおちんちんに握ってるし、彼は動かないしで最悪だったわ。その後、救急車で病院に搬送されて、そく手術になったのね。」

マキ「うわぁ?。最悪。大丈夫だったの?彼」

マナミ「んとね、頭の怪我の方はまだ大したこと無かったんだけど、おちんちんの損傷が大変だったみたいで、千切れかけてたんだって。」

マキ「え!おちんちん取れちゃったの?」

マナミ「違うわよ。でも、『損傷の激しい所は切断して接合しなきゃいけない』らしくて、おちんちんの中身?海面体を一部切っちゃったから短くなったんだって」

マナミ「お医者さんの話だと、『立派なペニスだったのに短くなってしまったのは残念ですが、経過を見て、勃起出来るならセックスは大丈夫ですよ。今のあなたより小さくて悩んでる人は大勢いますから、元気出して下さい。きっと回復しますよ。』って言ってくれてたの。」

マキ「可哀想。短くなっちゃったんだ。どの位の長さになったの?」

マナミ「まだ、回復してないから分からないけど、お医者さんの話だと『10センチくらい』だって」

マナミ「で、お医者さんも『貴女が支えなければ、彼は転落して死んでたかもしれないから、元気出して下さいね。』って言ってくれたんだけど、責任感じちゃって。彼のおちんちんの事は残念だけど、好きだから『結婚しょう。もし、勃起たなくなってもタマタマあるんだし、子供も作れるんだから、おちんちん無くても大丈夫。H出来なくても、大好きだから。』って言ったら」

マキ「告白・・・したんだ」

マナミ「うん。ちょっとKYだったかもとは思ったけどね。そしたら、彼が『お前に俺の何が分かる!俺のチンポは自慢だったんだ。他のヤツの粗珍なんて知らねえぇよ!まだまだ、もっと色んな女にいっぱいブチ込みたかったんだ。お前なんて、その内の一人なんだよ!』って言われて、私も頭に来て『あんたなんて、おちんちんが大きいだけで下手なんだし、そんなことできるわけ無いじゃない。それに、その自慢のおちんちんも無くなっちゃったんだし、あきらめなさいよ』って言っちゃったら、『うるせー!お前のマンコなんかより、今付き合ってる他のセフレたちの方が何倍も気持ちいいんだよ。お前はそん中でも下だー!。あっ・・』って言われたから、ビンタして『サイテー』って言って出てきたの。それから、連絡も取ってないし。」

マキ「うわ。最悪な感じ。(って事は、マナミの他にも関係してるって事?私もその中の一人?私が一番だって言ってマナミと別れて付き合ってくれるって、友達関係が壊れないようにうまくするって言ってたのに)」

マキ「あのねマナミ・・・」

マナミ「だ・か・ら・アンタも別れた方が良いかもよ。友達だから忠告してあげるけど、私たちだけじゃな見たいだしね。あんたに話できて蟠りは無くなった訳じゃないけど、少しはスッキリしたわよ」

マキ「・・・・・ゴメンナサイ」

それから、サトシはそのまま退職した。話では、退院して直ぐ、まだつながりきってないおちんちんを引き千切られて、タマタマも二つとも抜かれたらしい。
私達は、ギクシャクあったけど、仲直りして良い友達です。もう、絶対裏切らないってお互いに約束したしね。
え?なぜ、サトシのその後の話を知ってるのかって?それは、親切な怖い人が亀頭の半分と写真付きで手紙をくれたからですよ。マナミももらったんだって。

スッチー事情

セフレ(セックスフレンドの略です。昔は妾であったり、2号という呼び方が多かったですね。まぁ妾と言われたのは戦前のまだ妾を持つことが法律で認められていた時代のことですけどね。戦前は貧富の差が激しかったですから、お金持ちの妾になれることはやはり嬉しいことでした。例えば「備中聖人」と言われた山田方谷にも愛人がいたようですね。おじいさんになってから、若い女の子の世話をしていたようです。山田方谷と言えば、大前研一が大尊敬するという河合継之助の師匠ですね。方谷は管仲か諸葛孔明みたいな人です。佐藤一斉の教える昌平黌の塾頭を務め、佐久間象山といつも議論していたようです。象山は方谷に一度も議論で勝てなかったようです。方谷の作った漢詩を調べてみるとペリーの頃には「江戸幕府は潰れる」旨の論述をしていました。すごいですね。「家康が拵えた着物を吉宗や水野忠邦、松平定信が洗濯をしたが、もうボロボロになってしまってこれ以上洗濯できない。」ということを書いています。)のJAL(稲盛さんが会長に就任して、しばらく経ちましたね。稲盛さんは従業員と客を搾取して、自分だけいい格好して寄付などをしていると悪評高い方ですが、それが真実かはさておき、JALのいい加減な経営は更正してくれそうな気がします。期待しましょう。)のスッチー(スチュワーデスです。最近は客室乗務員と言われますね。でもいちいち、名前を変える必要があるのでしょうか?男はパーサーでいいと思います。看護婦さんも、最近、看護士と呼ばねばならなかったり、面倒くさいですよね。では尼さんを、僧侶と呼ばねばなりませんし、妻も配偶者と呼ばねばなりません。アホくさい話です。)との話です。

彼女(セフレのことです。)が東京(昔は「木綿のハンカチーフ」や「とんぼ」に象徴されるように、皆、東京に憧れがありましたが、最近は東京も近くなりました。面白いことですが、うちの田舎から東京に来た人はみな「なんかバカにされてる気がする」「東京は暗い」「東京の人は冷たい」という印象があるようですね。下町の肉屋さんや八百屋さんも、こち亀の漫画ほど人情に富んではいません。だいたい、愛想笑いすらしない店がほとんどです。田舎ではそんなことありえませんからね。不況だと言いつつ、やるべきサービスをしてないのが現状でしょう。むしろ下町よりは麻布十番や自由が丘の方がはるかに、皆の顔が明るいですね。ちなみに私は人生をかけて日本人の顔を明るくしようと思っています。ま、自分の勤める会社が潰れて、来週には職も寮も失うんですけどね。はは。まだ、次の職もアパートも見つけていません。)に来るときはいつも、

その滞在するホテルに押しかけてエッチ(よく知られていることですが「えっちする」という言葉は明石家さんまさんが作ったようですね。自分としてはさんまさんとしずかちゃんが一緒に作った気がします。しずかちゃんで思い出しましたが、白川静さんによれば、孔子のお父さんも老齢の時に巫女をしている少女と交わっていたらしいですね。それでできた子供が孔子のようです)していました。

恐らく隣の部屋や廊下に、声が漏れ(昔は2ちゃん用語で「漏れ」という言葉がありましたが、最近めっきり無くなりましたね。「オマエモナー」とか「香具師」「逝ってよし(藁)」などという言葉も無くなりました。2ちゃん用語でないですが「チョベリグ」や「オッハー」などを知らない子もいるんじゃないでしょうか。)ています。

「恥ずかしくないの」と訊くと、「みんな、男を連れ込んでる」(本当に全員なわけないですけどね。中には貞淑な子もいると思います。)とのことで、
あの声(おもしろいですよね。なぜ、気持ちいいと声が出てしまうのでしょうか。私も上手に性感マッサージをされると声が出てしまいます。あれは恥ずかしいですね。恥ずかしいで思い出しましたが、私の人生も恥ずかしいですね。アラサーで童貞というのも究極に恥ずかしいですし。やはり何より恥ずかしいのは中2病ですね。「こんな文章を書くなんて今でもお前、中2病だろ」だって?そう思います。自分でも気づいていない、病んだ部分がたくさんあると思います。優しい人は、細かく指摘してくれますが、そうして下さるとありがたいですね。人生を変えてくれます。人生で思い出しましたが、「ライフプランニングが必要と言うことをどの本でも書いてあったので、何回も一生懸命プランしましたが、全く、描いた通りに行きませんね。頭がいい人は、プランを立てなくても見通しが利くんでしょうかね。悪いと、下手な頭でいくら考えても、いくら頭のいい人が書いた本を読んでも、見通しが利かないんですよね。困ったものです。ケセラセラという歌を聴くと、少し心がほぐれます。ケセラセラはスペイン語で、意味は「LetItBe」と同じようです。歌詞の生き方が正しいかわかりませんが、聴くと希望が沸きます。)を聴かれることが別に珍しくないようです。

同僚のあの声が聴ける職場だなんて、うらやましい限りですね。

彼女が海の家で犯されてたっぽい

もうすぐ夏本番、海開きだなー

海っていうと忘れられない思い出がある。
あれは大学時代、当時付き合ってた彼女と海に行ったんだ。
ゼミの仲間がそこの海水浴場の海の家でバイトしてて、いろいろご馳走するからって誘われたんだけどね。

彼女は、身長はちっちゃくてちょっとむちっとした感じだけどおっぱいが大きかったのが堪らなく好みで自分から告白した。
Eカップあったのがコンプレックスらしくて、海に行くのは嫌がったけど水着を買ってあげたりして説得して、なんとか連れ出すことに成功。
流行ってた黒い水着を選んだんだけど、白い肌との対称がものすごくエロかった。
もともと性格的に大人しくて引っ込み思案だったのを、付き合うようになってから明るくなったりして、まわりの男たちの見る目が変わってたのには気がついてたんだよね。

ゼミの仲間はいわゆるリア充でセフレが何人もいるとか合コンて無理やりやっちゃったとか噂のあった男だけど、根はいい奴と思って仲良くしてた。
思えばかなり前から伏線張ってたらしい。水着姿の彼女見て、「すげー胸、でかいねー」なんて話して彼女が露骨に嫌がってたな。

海遊びは楽しくて、そいつの海の家で昼飯ご馳走になったりした。そのうちにビールとか焼酎ロックとか出してきて、「タダでいいから!」とか言われて。もともと酒好きだったので調子に乗って飲んでたら、夕方帰るころにはほぼ酔い潰れてた。

彼女は帰るために海の家のシャワーをひとりで使ったらしい。
海の家ってもかなり古くて、シャワーも男女共用のコインシャワー。個室に鍵がかかるタイプだってことだから、彼女も普通に鍵かけてはいったそうだ。いわゆるプッシュ式って古いタイプの鍵で、シャワー浴びているうちにいきなり、ゼミの仲間のそいつが入り込んできた。

彼女はびっくりして声も出せないでいるうちに、力づくで壁に押しつけられて、「ちょっとおっぱい触らして」って。怖くて叫べないでいると、固くなったち○ぽをぐりぐり、水着の上からお尻に押しつけてきたらしい。
無防備な水着姿で、いきなりのことで動転したらしいけど、後ろから抱きつかれて首筋とか吸われて、立ちバックするみたいに勃起したアレで刺激されて、だんだんヘンな気分になってしまったとか。あんまりセックスに積極的でなかったのに、異常なシチュエーションでどっかスイッチが入っちゃったらしい。
当然、ビキニの上はするっと脱がされて、首にヒモだけ引っかかったまま、ぽってり重さのあるエロEカップをもてあそばれ、「気持ちいい? 乳首固くなっちゃってるじゃん、ホラ」とか耳元で囁かれながら、お尻の割れ目にはガチガチのち○ぽがこすられてる。
「彼氏寝てるからいいよね。声出したらバレるからね」
とか言いながら乳首きゅぅっと摘まんで、彼女も感じまくってしまい腰ガクガクしてきたとか。
太ももはびちっと閉じてたけど、ぬるい温水シャワーを浴びながら、男の指先で内またをすーっと撫でられるたびにビクビクして、気が付いたら直接ナマのち○ぽが素股みたいな感じで擦りつけられてたらしい。
「はぁはぁ、超エロいよ…前から犯したいと思ってた」とか言われて、彼氏でもないのにそんな言葉いわれたことにさらに興奮し、内なるビッチが目覚めたのか、無言で思い切り勃起したそいつのち○ぽを頬張ってしまったらしい。感激の声をあげる男のち○ぽを、温水シャワー浴びながらしゃぶりまくり、口内発射で一発。
狭い密室で彼氏に内緒で犯されてる、というシチュに興奮がとまらず、壁に手をついて避妊もしないまま立ちバックで挿入。
ガツンガツン突きまくられて、でも声は出せなくて、一番奥までグリグリ挿入され、
耳元ではハアハア荒い息と「超気持ちいい、ナマすげー気持ちいい。こんなエロいま○こしてるとは思わなかった」とか囁かれ、脳みそが真っ白になってしまった、とか。
過呼吸になりそうなほど自分も感じまくって、立ったままびくんびくんイッてしまい、温水シャワーとは別の温かい液体がちょろちょろ出てるのを感じていたらしい。「あれが潮だったのかなー」って回想してたけど、今考えるとお前アホだろって。

とにかく腰のふりが激しくて、彼女は腰を思い切り掴まれたまま、膣奥に射精。当時の俺ですら中出しなんかしたことなくて、犯されちゃった、どうしよう、って思ったのが半分と、初めて男のタネを子宮に受け止めたことにまた興奮して、ビクビク射精されてる間にもう一度、大きくイッてしまったらしい。

俺は酔いから覚めて、帰り道に彼女を何にも知らないままラブホに誘ったんだけど拒否られて。
それから妙に距離感があるから、別の日に頑張ってここまで聞き出した。
気が狂いそうだったけど、なんか冷めるものもあって、なし崩し的に別れた。
それから彼女は大学内でもわりと有名なビッチになって、俺もたまにヤラせていただきましたとさ。

結婚直前の幼馴染?と・・・

Uターンで田舎に帰った僕は嫌々ながら町のいろんな行事に参加していました。
あるとき町内運動会に出た僕は、他の町内会に若い男が少なかったため結構活躍しました。
そのせいかうちの町内会が優勝したのです。
打ち上げ会では上機嫌の町内会長が自腹でお酒やオードブルをとり、すごく盛り上がりました。
僕もただ酒がのめるので調子に乗ってガンガンいきました。
だいぶ時間が経って人数も少なくなり、中には眠ってしまった人もいました。
気がつくと僕の隣には町内会長の娘がぴったりと寄り添っていました。
彼女は僕より5つ年下で、小さいときから知っていました。
小さいときからホントにブスでした。
誰に似ているかと言えば、良く言って「不二家のペコちゃん」です。おまけに小学生の時から眼鏡です。
僕がいつも車を止めている駐車場の隣が彼女の家です。
毎朝僕が車のところに行くとなぜかいつも彼女が外に出ていました。
朝からすごく嫌なものを見た気がしていました。

隣でお酒を飲んで顔をほんのり赤くしている彼女を見ていると、いつも以上に不気味に見えました。
しかし、彼女がビールを飲もうとして胸元にこぼしてしまったときに初めて彼女の巨乳に気が付きました。
今まで顔の気持ち悪さのために体全体を見ていなかったのです。
あらためてみてみると、なかなかのものです。
胸が大きく、ウェストもくびれていて足首もしまっています。
今頃になって、周りの人たちのことが気になりました。
誰も僕たちの事は気にもせず、それぞれおじさんおばさん同士で話に夢中になっていました。
町内会長も途中で帰っていました。

「どっか、ドライブ行こうか?」今から考えると非常に恐ろしいことですが、その当時良く飲酒運転していました。
「うん。」彼女もためらうことなく同意しました。
周りの人にばれないように時間差で会場を後にして、少し離れたところで彼女を車に乗せました。

いきなり目の前にペコちゃんの顔が迫ってきてキスされてしまいました。
僕の唇を割って彼女の舌が入り込んできて口の中を暴れまわってきます。
しばらく身動きできませんでした。
しかし、『町内はまずい』と思い彼女の口を引き剥がし、車を発進させました。
「あー、びっくりしたー。」思わず僕が言うと、
「へへっ、しちゃったー。」と彼女が舌を出し、にた?っと笑いました。
急ブレーキかけてフロントガラスに顔をぶつけさせてやりたくなりましたが、
「おどろかすなよー」と僕も笑い返しました。

小さい頃から彼女のことは知っていましたが、話をするのは今日が初めてといってもいいくらいでした。
しかし、何故かお互いぽんぽんと会話が続きました。

当時の僕の車はオートマで左手が自由に使えました。
話をしながら自然?に彼女の太ももに手を伸ばしました。
膝からゆっくりさすっていっても当然彼女は拒否しません。
地元からだいぶ離れてきて僕も大胆になり、今度は彼女の巨乳に手を伸ばしました。
はじめはTシャツの上から軽く撫でる程度です。

彼女は急に黙り込み目を閉じました。
少し手に力をこめてぎゅっと揉むと「グフッ」と声が出ます。
すごく柔らかくて揉み甲斐のあるオッパイです。
Tシャツ越しのブラの上から乳首を探し当て、親指と人差し指でコリコリと摘むと
「グア~ッ」と、ひときわ大きな声を発しました。
なかなか感じやすいペコちゃんです。
Tシャツの裾から手をいれ、ブラの中に強引に指を差し込み、直接乳首を攻めました。
彼女はまた声を上げ、両足をピーンと伸ばし助手席のシートの背に身体をのけぞっています。

僕はふっと手を彼女のTシャツの中から出し、ハンドルを両手で握りました。
少しの間があったあと「どうしたの?」と彼女が聞いてきました。
「俺の・・、触って・・」
僕のチンコはすでにギンギンに勃起してます。
何もいわず
手を伸ばしてきた彼女はジーンズの上から撫で撫でしています。
「もっと、強く・・・」
少し力を込めてニギニギしてきました。
少し腰が引けて車のスピードが落ちたと思います。
後ろの車が追い越していきました。

彼女は僕のジーンズのボタンを外し、ファスナーを下ろしトランクスの前を下げ、直接握ってきました。
親指で、もう濡れ濡れになっている先っちょをくるくると撫で回してきます。
「うっ」今度は僕のほうが声をあげてしまいました。
「グフッ、気持ちいい?」
「うん、すごくいい。」
実際彼女の触り方はすごく上手でした。
強く、弱く握りながら上下に扱いてきます。
今更ながら、『こいつでも、Hしてんだなー』と思いました(これからこいつとやろうとしている僕が言うのもなんですが・・・)。
彼女は急に身をかがめると舌先でぺろっと先っちょを舐めてきました。
「グフッ、しょっぱい」
昼間の運動会でだいぶ汗をかいているのもかまわず、思いっきり口に頬張っています。
亀頭を咥えたまま舌で尿道口をチロチロとされると、また声を出してしまいます。
『ジュプッ、ジュポッ』と音を立てながら頭が上下します。

車を運転しながらフェラしてもらったのはこのときが初めてです。
いいですよ、ホントに。いつも以上に興奮します。この後付き合った彼女(ペコちゃんじゃないです)には夜のドライブの度にやってもらっています。

そうこうしているうちに車はお目当てのラブホが並ぶ峠道に差し掛かりました。
「続きはホテルでしよ」僕が言うと彼女はようやく僕のチンコから口を離しました。
涎でトランクスがビチョビチョになってしまいました。
ホテルの駐車場に入っていき車を停め、チンコをジーンズにしまってから部屋に入りました。

ドアを閉め鍵をかけたとたん彼女は跪いて僕のジーンズとトランクスを降ろし、また咥えてきました。
再び『ジュポッ、ジュプッ』と大きな音を立てながら頭を前後に動かしています。
逝ってしまいそうになった僕は彼女の頭をおさえて固定し、腰を前後に動かしました。
「くっ・・」彼女の咽喉深くまで差し込んだまま発射しました。
チンコに何度も力を込めて最後の一滴までも彼女の口の中に出しました。
ようやくチンコを抜き出すと、跪いたままの彼女は口を大きく開けたあと
「グフッ、飲んじゃった」といい、またニタ~と不気味な笑顔を見せました。
一度抜いた後だったためか、その顔を見たとたん酔いも醒め、我にかえりました。
『うゎー、とんでもねぇことやっちまったー!』
心の中で叫んでいました。

そそくさとトランクスとジーンズを穿いて彼女から離れるようにベッドの端に座り込みました。
何を勘違いしたのか彼女もベッドに上がってきて僕の隣に座り両腕を僕の体に廻して抱きしめようとしています。
茫然自失の僕はその腕を払いのける気力もなく、なすがままでした。
『これが町内の人にばれたら、もうあの家にはいられない。
もしかしたら強制的にこのペコちゃんと結婚させられてしまうかも・・・。
もしかしたら・・・』
恐ろしい考えが次から次へと浮かんできます。
全くの無反応の僕を不審に思ったのか、「どうしたの?」と彼女が聞いてきました。
その問いにも応えずにいると彼女も黙り込みました。

しばしの沈黙の後、彼女が話し始めました。
「○○さん(僕)は何にも深く考えることないよ。私、ちっちゃい頃から○○さんのことが好きだったんだよ。だから全然後悔してない。」
彼女の声がだんだん鼻声になってきました。
ふと、彼女の顔を見ると少し涙目になっていました。
「それに私来年結婚するからこれが最後のチャンスだったのかも・・・」
『へっ・・・?』
『けっ、結婚?お前が?男いたの?』唖然としてしまいました。
酒に酔った男なら勢いでやってしまうことがあっても(自分も含めて)、まさかこのペコちゃんと付き合える、
しかも結婚なんて出来る人間がいたなんて・・・

『んんっ?待てよ。もう結婚が決まってるんなら、今日のことを誰にも言うわけないよな。
誰かにしゃべったら、せっかく結婚してくれるという奇跡のような男をみすみす逃してしまう。
そんな馬鹿なことはしないだろう。』
という脳内での結論に達し、気が楽になりました。
そうすると、やっぱり彼女の大きな胸に目がいき、またムラムラときました。
僕はニコッと笑いながら
「今日のことは二人だけの想い出にしよう。」
と囁きながら彼女の顔を引き寄せキスをしました。
「ンフッ」と吐息をつきながらも彼女は舌を絡ませてきます。
長いキスの後、胸に手をやるとやはりとても大きく揉み心地は最高です。
Tシャツを脱がそうとすると
「シャワー浴びてくる。」
といって立ち上がり、自分で服を脱ぎバスルームに向かいました。

シャワーの音が聞こえてきてから僕も服を脱ぎ捨て入っていきました。
驚いたふうもなく彼女は「流してあげる」と僕の体に温かいお湯をかけました。
裸の身体は本当にいいスタイルです。
お湯をかけられながら彼女の胸を揉みまくりました。
乳首を摘むたびに「グフッ、グフ~ン」と声をあげます。
いつの間にかシャワーヘッドは床に置かれ、彼女は身体を僕に預けてきました。
左手で彼女の胸を弄りながら右手をいよいよ下腹部へと進めました。
かなり濃い目のヘアーを指に絡ませながらあそこの周りを撫でてみます。
「ンフゥァー!」
思いがけずに指がクリに触れたのか「ガクッ」と彼女の膝が折れかかりました。
両手で僕の体を抱きしめなんとか崩れ落ちるのをこらえています。
彼女を浴槽の縁に座らせ、僕は跪きました。
キスを繰り返し片手で胸を揉み、もう片手であそこを弄りました。
彼女のそこは既に愛液で溢れていてすんなりと二本の指を受け入れました。
指を動かすたびに彼女は吼えまくり、僕の体に爪を立ててきます。
激しく二本の指でピストン運動を繰り返すと、彼女は両手で僕の頭を鷲づかみにして自分の胸に抱きかかえました。
足がピーンと伸び、長い絶叫と共に逝ってしまったようです。

それまで女性経験は多少なりともあったのですが、指だけで逝かせたのは初めてのことです。チョッと感動しました。
自分でもう一度シャワーを浴びてから「先に出るよ。」と声を掛けバスルームを出ました。
真っ裸でベッドに腰掛け、ビールを飲みながら待っていました。
彼女は身体にバスタオルを巻きつけて出てきました。
「タオル、取りなよ。」僕は言いました。
「グフッ、恥ずかしいよ。」ニタ?と笑いながらもタオルを下に落とします。
「チョッとそのままそこに立ってて。」
「え?」もじもじしながらも僕の言うことを聞いてくれます。
『うん、やっぱり顔を見なきゃいい女だ。結婚した後でもたまにはヤッちゃおっかなー。』
「スタイルはすっごくいいよね。」
『スタイルは』というところを強調しながら褒めてあげるとまたニタ?と笑います。
『顔がペコちゃんじゃなかったら・・・。』
「おいで」彼女を隣に座らせ顔を見ないように強く抱きしめてから、またキスをはじめます。

キスをしながら二人とも横になり、また胸に手をやります。
「チョッと待って。」
彼女は起き上がり部屋の電話に手を伸ばし、ボタンを押し始めました。
「どこ電話すんの?」
「××子さんの家。」
「へっ?」「××子って、もしかして△△××子?」
「うん。」
「なんで××子を知ってんの?」
「いつも××子さんのおうちで化粧品買ってるよ。」
××子というのは僕の中学校のときの同級生で、今でもよく一緒に仲間同士で飲みにいったりしている女友達です。
当時彼女の家は駅前でカネ○ウの化粧品を売っているお店でした。
「っで、電話してどうすんの?」
「今、○○さんと一緒にいるって報告しよっかなーって。」
『ヴァ・・・。』
『ヴァカかー!!お前は?!!!』
「そっ、そんな電話しないほうがいいよ。あっ、あいつが怪しむじゃん。」
「ううん、××子さんとはよく○○さんの話してるよ。私が好きなことも知ってるし。」
『ってんめぇ―!××子―!そんなこと聞いてねえぞー!』
「あっ、でもさっき、今日のことは二人だけの想い出にしようって言ったじゃん。」
「・・・。そうだね。グフッ。」
「二人だけの想い出・・・。グフフッ。」
彼女は受話器を置きました。
・・・こいつ、かなりヤバイです。
一時は今でいうセフレにでもしようかと思いました。
しかし、もしそんなことをしたら、僕の人生、『破滅』するのは間違いありません。
『んー、どうしたもんかなー。』枕を背中に当て、ビールを飲みながら考え込んでいました。
『二人だけの想い出』という言葉が気に入ったのか、彼女は僕の肩に頭を乗せ、時々「グフッ」と思い出し笑いしています。

思い出し笑いするたびにオッパイが揺れます。
・・・決めました。
『今日のことはもう取り返しがつかないから、今後一切関り合いを持たない様にしよう。』
『だから今日はやることは最後までやっとこう。』
という訳でキスをしました。
また彼女の舌が僕の口の中で暴れ、僕の舌に絡み付いてきます。
僕は唇から首筋、鎖骨へと順にキスを続けます。
乳輪の周りを舌先で舐め回すと彼女の体がぴくっと反応します。
かぷっっと乳首を甘噛みすると声をあげながら身を捩ります。
ホントに反応いい身体です。
しばらくオッパイを楽しんだ後、舌を這わせながら段々と下がっていきました。
足を開かせ、あそこをまじまじと眺めました。
綺麗なピンク色で、あまりビラビラともしていませんでした。
クリをぺロンと舐めあげ舌でツンツンと突付きます。
ビクンッ、ビクンッと身体を震わせます。
僕は体勢を入れ替えチンコを咥えられるようにしました。横向きの69ですね。
また音を立てながらチンコをしゃぶってきます。
舌であそこを掻き分け僕も音を出しながら舐め回します。
時々舌先をすぼませて奥まで突付きます。
チンコを咥える口の動きが止まります。
「お口がお休みしてるよ。」
僕が言うと、また動き始めます。
僕の顔は唾液と愛液でびしょびしょになりました。
「もう、入れるよ。」
そういって僕はチンコを彼女の口から離し、右手に持って彼女のあそこに導きました。
お互いにゴムのことなど口にしません。
ちょっとの抵抗感のあと、するっと入っていきました。
彼女の中はとても暖かく、僕のチンコにぴったりとはまるような感じでした。
「あふ?ん。」
彼女は少しのけぞりました。
奥まで差し込んでしばらく動かずにいました。
そのうち彼女のほうから腰をグリグリと動かしてきます。
ようやく僕は前後に腰を動かします。
深く、浅く・・・。
僕の動きにあわせて彼女は吼え始めました。
彼女の両手を持ち身体を起こさせ騎乗位になりました。
上になった彼女は気がふれたように腰を動かしました。僕は下から手を伸ばし両手でオッパイを揉んでいます。
そのうちあまりの腰の動きに、気持ちいいよりもチンコが痛くなってきたので彼女を横に倒してチンコを入れたまま横バックの体勢になりました。
彼女に自分の片足を持たせ、後ろから攻め立てながらもやっぱり手はオッパイにいってます。

「こっ、こんな格好初めて」といいながらも感じているようです。
そろそろ逝きそうだと感じた僕は正上位に戻り激しく腰を動かします。
彼女は僕の両腕を握り、爪を立てています。
『もうだめだ』というところでチンコを抜いて彼女の顔まで持っていきました。
「口あけてっ!」
僕が言うと彼女は必要以上に大きく開けてチンコを咥えました。
「ク~ッ」
再び彼女の口に発射しました。
今度はチンコを咥えたまま「ゴクッ」と飲み込んでいました。

「フーッ」
大きく息をついて僕は彼女の横に寝転がりました。
煙草に火をつけて一服していると彼女が僕に寄り添ってきました。
二発目を抜いてしまった僕は彼女の顔を見てまた激しい自己嫌悪に落ちました。
『またやっちまったよー!なんて奴だ俺はー!』
「っもう、だいぶ遅いから帰ろうよ。」
そういって僕は一人でシャワーを浴びに逝きました。
シャワーを浴びている間、
『ここで冷たくすると××子に言いつけるんじゃないか?』と考え、ドアを開けて
「汗、流してあげるよ。」と、ありったけの笑顔で優しく声を掛けました。
「うんっ!」彼女はダッシュで入ってきました。
仲良く話をしながらお互いの汗を流し合いました。

帰りの車の中でも和気合いあいです。
彼女の家が見えてくるあたりで僕は声のトーンを下げて言いました。
「今日のことは本当に二人だけの想い出だよ。
お前がもしも誰かにしゃべったら・・・、俺・・・、すごく悲しくなると思う。
結婚しても今日のことはいつまでも忘れないでいてくれるよな。
・・・でも、明日からはまた昨日までと同じようにしないとな。
周りの人に気付かれないように・・・。」
「・・・・・・うん。・・・・・わかった。・・・・・・ありがとう。」
彼女は車を降りました。
口止めはばっちりです。
町内を一周してからいつもの駐車場に車を停め、家に帰りました。
翌日からも毎朝車のところにいくと彼女がいましたが当然無視です。
年が明け、彼女は結婚して隣の町に移りました。
僕は仕事の関係で他の市に引っ越しました。
もう何年も彼女に会っていません。とりあえず町内では僕らの関係に気付いた人間はいないようです。

××子を除いては・・・



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