萌え体験談

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童貞・処女

昔のこと

もう自分は50を過ぎた。人生の半ばをとっくに過ぎている。
この場を借りて、懺悔をしたい。

もう20年以上の前のことなので、詳しいことは覚えていないし、
覚えていても多分記憶が美化されているだろう。
それでも、名前は仮名にして、ここに書く。

自分は高校まで地方都市で過ごしていたが、大学からは東京だった。
首都圏の満員通学になれず、毎日、ヘトヘトしていた。
ただ単位を取るためだけに、つまらない授業を受けていた。

ちょうどバブルがはじけた後だっただけに、親の仕送りだけに頼るわけにいかず、
夜はファミレスでバイトをしていた。
バイトには、高校生や大学生、主婦など、様々な人がいた。
当時、童貞であった自分は女性への接し方も分からず、
女性と話をしても、自分の気持ちや意図を伝えることはできなかった。
今でいうとコミュ障害であったと思う。

そういう中で、気が合う女性がいた。
9つ上の主婦の奈津子さんだった。
奈津子さんは、さすが、主婦というわけ合って、話がうまく、
コミュ障害の自分でも気軽にしゃべることができた。

奈津子さんの旦那さんは10以上も年の離れた銀行員であり、金目当てで結婚した。
旦那は出世のことばかり考えて仕事ばかりしていて、
全然、奈津子さんのことを構ってくれないみたいだった。
奈津子さんは30手前だったから、相当、溜まっていたのかもしれない。

いつしか、奈津子さんのマンションに行くようになり、
自然とSEXをするような仲になってしまった。
どういう経緯でマンションに行くようになり、
どういうきっかけで、SEXするようになったか、はっきりと覚えていない。

覚えていることは自分の初めての相手が奈津子さんであり、
生でしたけれども、外に発射したことだけである。
そして、SEXはこんなものかと思った。
あまり気持ち良くなかった。

後々、経験を積んで分かることなのだが、初めての相手とSEXはあまり気持ちが良くならない。
ただ、最初の頃は、SEXをしたという行為の達成感、女性に突き刺したという征服感、ぐらいしか感じない。
本当に気持ち良くなるのは、お互いに好きだという気落ちがあり、
何回もSEXを重ねて、好きな男のちんぽに合わせて膣の形が変わり、
お互いの腰の動きが合ってきて、男性と女性が一つに溶け合って、
女性を自分の所有物としてからだ。
こうなると、女性は中出しを許してくれる。

開き直った女性は怖い。

いつからか奈津子さんに必ず中出しするようになった。
子供ができそうなときは、必ず旦那さんと偽りのSEXをして、ばれないようにしていた。
旦那さんは淡泊だから、旦那さんの種では妊娠しないと確証していた。

何度も逢瀬を繰り返し、、年の瀬になると、奈津子さんから妊娠したと伝えられた。
間違いなく自分の子供だ。
旦那とはアリバイを作ってあるから、多分、ばれない。
だから、自分の子供を旦那の子供として産んで育てる。
自分に迷惑を掛けない。
だから、もう自分には合わない。別れて。
そのように伝えられた。

以上が20数年前の話である。

最近のことである。
興信所か何か使ったのであろう、
数か月前に、奈津子さんから会社の電話にかかってきた。

20数年ぶりに奈津子さんと会った。
奈津子さんは60を超えたおばさんであったが、昔の面影は残していた。
右手の薬指に湿った感覚が甦るとともに、年甲斐もなく、勃起してしまった。

奈津子さんとの話は、このような話だ。
今は娘一人と暮らしている。
旦那とは既に死別しているが、たくさん遺産を残してくれたので、生活には困らない。
娘が今度結婚することになった。
一目で良いから、娘の晴れ姿を見に来てくれないかと言うことだった。

寒い季節に、都内の結婚式場に娘の晴れ姿を見に行った。
背筋がピンととおっていて、きれいな女性だった。

奈津子さんと眼が合った。
お互いに軽く会釈をした。

このとき、初めて、奈津子さんの旦那の存在を感じた。
奈津子さんの旦那さんは社会的には優秀であり、奈津子さんに多額のお金を残してくれた。
奈津子さんと自分と奈津子さんの娘のために、働いてくれた。
自分の娘は、これほどまで美しく、綺麗になった。
育てれくれて、ありがとうと心の中で思った。

托卵。
もしかしたら、日本では、こういうことは良くあるのかも知れない。
昔は盆踊りの後は無礼講乱交パーティーがあったと聞くし、
戦後の混乱期でも、こういうことは良くあったと聞く。

さらに思う。
自分も年の離れた若い嫁さんがいる。
とてもかわいい娘が二人いる。
娘たち、果たして、自分の娘か?と。

人妻は僕の性奴隷

僕は童貞です。でももうすぐ童貞を卒業します。童貞卒業予定の僕がちょっとセックスが出来るからと言って、体験談を投稿するなんておこがましいですが現状の報告として体験談を書きます。

僕の初めての相手はタイトル通り人妻です。僕は童貞を卒業したくて、というよりセックスがしてみたくてどうやったら女性とそういう関係になるのか自分なりに調べていました。

僕には女友達もいませんしコンパに誘ってくれる友達もいません。もちろんナンパなんて絶対無理ですし、童貞卒業の夢はまだ当分先の話かと諦めていました。そのうち就職して女の人にも慣れてくるのだろう、その時が勝負、とずっと思っていました。

でもいつもの癖でなんとなく童貞がセックスをするためには的なことを調べているとなにやら人妻がいいらしいとの情報を得ました。でも人妻なんか知り合える機会なんてそうそうありません。

そのサイトの最後には人妻と出会えるという掲示板のことが書いてありました。いわゆる出会い系です。普段は絶対に使わない出会い系なのですが無料ポイントだけでも使ってみようとその時はなぜか思って使ってしまいました。

結果、使ってよかったです。

僕はその出会い系の無料ポイントだけを使い一人の人妻と連絡を取るようになりました。すぐにLINEを交換したのでもちろん無料です。ポイントが無くなる前に焦ってLINEを聞いたのがよかったです。

LINEで連絡を取り合うようになりその人妻のことがだんだん分かってきました。

歳は30歳で僕の一回り上の女性。子供はできにくい体らしく旦那ともそれでセックスレスになっているとか。体型は160センチで体重は48キロらしい。女性に体重のこととか失礼ですけど何か連絡を取らないとって思ったら聞いたしまいました。

でも嫌な様子もなく普通に返事を返してくれたので良かったです。

もちろん僕のことも色々聞かれました。経験人数、年齢、背格好。人妻は僕の年齢を聞くとなぜか喜んでいました。後で知ったんですけど若い男子に何回も突かれたかったみたいです。

経験人数の時は童貞と正直に伝えると、嬉しそうに「私が筆おろししてあげようか」と言っていました。その時は大人の冗談だと思って特に興奮はしなかったです。
そういったことの内容の連絡を取り合っているうちに、人妻の様子がだんだん変わっていくのが分かりました。

ある日の昼間に急に「オナニーがしたいから電話でエッチなこと言って。」と言ってきたのです。

僕はエッチなことと言われてもどうしたらいいかわかりません。むしろ電話自体が恥ずかしいぐらいなのに。それでも勇気を出して電話をしました。

人妻の声は可愛くて少しエロい感じがしました。僕は緊張とどうしたらいいかわからなかったので、とりあえず僕の知り得る知識を振り絞り「指を穴の中に入れてエッチな音聞かせてください」と言いました。

すると受話器の向こう側からピチャピチピチャピチとなにやら液体の音がしてきます。それと同時に人妻の声や息遣いも荒くなっていきました。

僕は興奮してきて気づけば指を「三本入れて自分の乳首も舐めてください」と言っていました。人妻の喘ぎ声はどんどん大きくエロくなっていきました。

僕は自分のモノを取り出し一緒にオナニーをしていました。そして人妻に「自分の一番気持ちいところを刺激して、片方の指を舐めてフェラしている音を出して」と少し命令のように言ってました。

電話からAVで聞くようなフェラの音とその音と音の間に喘いでいる声、そしてさっきより大きく液体の音が鳴っています。僕はもう我慢が出来ずに「いっちゃいそう」と言うと。

人妻は「いっぱい出して・・私にかけて・・」と言ってきました。その言葉で完全にピークを迎えティッシュの用意も忘れ部屋に精子をぶちまけてしまいました。

人妻も電話の向こうで「私も逝っちゃう・・いくっ・・いくっ!」と言って逝ったみたいです。初めてこんなに興奮するオナニーをしました。

僕たちは一気に距離を縮めた感じがしました。もう電話で緊張することもなく普通に話すこともできるしいつでもテレホンセックスを楽しめています。今では人妻は僕のしてほしいことを何でもしてくれます。

この前はキュウリをあそこに入れた写メを送ってと言ったら本当に送ってきてびっくりしました。

そして昨日人妻が「今度会って私を好きにしていいよ」と言ってきました。とうとう童貞を捨てる時が来たと喜んだのですが僕は「好きにしてください、でしょ」となぜか強気で言っていました。

人妻は「私のことを好きにしてむちゃくちゃにしてください。」ともっとエロい返事を返してきました。この人妻はかなりのドМなんでしょうね。

でも僕は童貞なんでどんなことをしたらいいのかわからないし、AVで見るようなひどいことをしてもいいのか悩みます。でもせっかくの初セックス、連休中に思いっきり人妻の体で遊んで来ようと思っています。

連休が終わったら人妻との体験をまた投稿するかもしれません。こんな人妻が見つかるなんて最高です。舞い上がってしまって人妻サソリングでもう一人ぐらい人妻を見つけようかと思ってしまいます。

自分は無敵、学校で好き放題できる

中学の頃、喧嘩に明け暮れ気が付けば周りには敵がいなく、「自分は無敵、学校で好き放題できる。」とありがちな勘違いをしていて、それは高校でも一緒で不良グループの中でも1年の時からトップとまではいかないがナンバー2か3の位置を占め、好き放題していた。

中学ですでに同じ不良グループの女生徒達数人と経験は済ませていたが、高校になると増々性欲がまし、相変わらず同じグループの女子とやりまくり、それでも足りずに同じクラスの女子達のオッパイを制服の上から揉んだりスカートをめくったりして楽しんでいた。

もちろんクラス中の女子からは嫌われていたが、恐れをなしてか、誰も俺には面と向かって言わなかった。

 2学期に入って間もなく、そんな俺に業を煮やしたのか一人の女子が注意してきた。

その子はクラスの女子の中では、というよりも学年でもトップクラスに入るほどの可愛い子で、堀北真希に似ていて尚且つ胸も服の上からでも目立つほどの巨乳で、もし原宿でも歩くと間違いなくスカウトされる感じの子で、性格も真面目で明るく本当にこんな子がいるのか、というような子でした。

真希「○○君(俺の名前)、女子が皆迷惑してるんだけど、どうしてそんなことするの?やめないと先生にいうからね。」等々を言ってきたので、逆恨みした俺は「絶対犯す」と犯行を決意した。

 テスト1週間前の放課後、全クラブは活動停止の為誰もいない。

同じ不良グループのDQN女に体育倉庫に真希を呼び出してもらい、何も知らない真希が現れたところを後ろから襲い掛かる。

真希「いや、誰?えっ○○君?やめて、やめなさい。イヤーだれか―」

ものすごく暴れる真希の後ろから羽交い絞めをし、用意していたガムテープで両手を後ろ手にしてグルグルに巻き、ブラウスを強引に左右に引っ張って上半身はブラジャーだけの姿に。

真希に馬乗りの状態で「よくも偉そうな事言ってくれたな、おかげで恥をかいた、お前にも恥ずかしい思いさせてやるからな。」とブラの上から豊満なオッパイを鷲掴みにし「やっぱりデカイじゃねーか、男に揉んでもらったんだろ?」と言葉攻めをしながら荒っぽく揉みしだく。

真希は「イヤー、やめて―、誰かー」と叫び足をばたつかせるが男の力と体重に勝てるはずもなくされるがまま。

 強引にブラを上にずらし、オッパイがプルンと出た瞬間、「イヤー」と叫びながら泣き出す真希。それを無視し、豊満なお椀型のオッパイを両手で揉みしだき、綺麗なピンク色の小さい乳首を引っ張ったりつねったりして凌辱する俺。

その間も泣きながら「イヤー」「やめて―」とうるさかったので真希の口に丸めたガムテープを突っ込むと泣きながら「ウウー」と必死に声を出そうとする。俺はというと、乳首を口に含み、軽く噛んだり舌で転がしたり思いきり吸ったりと楽しむ。

口の中で真希の乳首が起ったのが分かると「なんだ、しっかり感じてるじゃねーか、そんなに気持ちがいいのか?」と両手で真希の乳房を鷲掴みにし、見えるように舌で乳首をベロベロする。

真希は涙を流しながらそれを見つつ相変わらず唸っているだけ。

 そろそろオッパイを虐めるのにも飽きた俺は「ここはどうなってるかなー」とワザと意地悪っぽく言いながらスカートをまくる。

真希は「んーんー」と唸りながら足をばたつかせるが、そのおかげで逆にスカートがめくり上がり、白い太ももが露わになった。

「もう少しでパンティ見えるぞー」と少しずつスカートをめくり、ほどなく水色のパンティが現れた。クロッチの部分が少しだが湿っていた。

「なんだ、しっかり濡れてるじゃねーか、何を期待してるんだ、この変態。」と言葉で真希を辱め、湿った部分を指でなぞると真希の体がビクンとなる。

 それを数回繰返し、ついにパンティを脱がしにかかる。この時、すごい抵抗を見せた真希だが、あえなくパンティがはぎとられると、そこには縦長の薄いマン毛と、毛には覆われていないツルツルの割れ目が。

「なんだ、真希、薄いなー、まだ子供か?」と笑いながら真希を侮辱し、固く閉じた両足を持ち上げマン繰り返しの状態にしすると、閉じた割れ目が目の前に。

「ひょっとして処女か?」といやらしい口調で聞くが真希は泣きながら何も答えずただ首を横に振るだけ。

「じゃあ、真希のオマンコを見てやる」といちいち口にしながら割れ目を両側に引っ張って開けると、そこは綺麗なピンク色だった。

クリトリスもまだ完全に剥けてなく、ただ、ネバネバしたものが全体を覆っていた。

アナルも毛が一本もなく薄い茶色でここからウンコが出るなんて信じられないくらい綺麗だった。

 俺はクリトリスを人差し指で最初は軽く、徐々に素早く撫でる。すると段々蜜があふれ出してくるのが分かる。

「なんだ真希、感じてるじゃねーか」と言いながら真希を見てみると、目をつぶりながら首を横に振っているが、明らかに息が荒くなっているのが分かる。

そこで今度は舌でクリトリスを転がすと「ビクン」と真希の体が反応し、それを繰り返すと「ン、ン、ンー、ンー」と唸る声が大きくなって、ついには「ンーーー!」と唸りながら、全身を硬直させピーンと伸びた状態になった。

イッたのだろう。イッた後の真希を再びマン繰り返しにしてクンニ。

陰唇や膣口をひたすら舐める。時には大陰唇を左右に引っ張ったりする。真希のオマンコは無味無臭だった。

 真希はしばらく呆然としていたが、また感じてきたのか、再び息が荒くなってきた。

そろそろ俺も我慢できなくなったのでチンポを取り出すと既に我慢汁が溢れていた。

「そろそろ入れてやるから足を開け。」と足を開こうとすると、この時一番の抵抗を見せた真希だったが、「開けって言ってんだよ!」と恫喝しながらクリトリスを無理やりさすると真希の足の力が抜け、その隙をついて真希の足を開き体をねじ込み一気にチンポを挿入。

 処女膜であろうか、途中何か引っかかるものがあったが強引にチンポを押し込む。処女だけあって締まりがハンパなくキツイ。

「ンーーー!」と絶叫する真希、痛かったのだろう。それを無視し激しく腰を振る。

処女だけあって締まりが抜群にいい。しかも何かからむような感じで、すごく気持ちがいい。名器というやつか?処女とか関係なく名器って生まれ持ったものなのだろうか。

「ンーンー」と痛がる真希。しかし10分くらいだろうか、真希の絶叫が「ン、ン、ン、・・・」と変わってきた。

「感じてる」と思った俺はチンポの先端に当たる子宮口を攻めまくる。

すると真希は先程と同じく「ンーーー!」と体を硬直させた。2回目の絶頂だったのだろう。

俺も我慢が出来なくなり「出すぞ、このまま出すぞ」と叫びながら中出し。この頃にはもう真希の抵抗は完全に無くなっていた。

 チンポを引き抜くと、血と精子が混じったピンク色の液体がドロッとオマンコから出てきた。

真希の手を開放して「二度と俺に逆らうなよ」と、真希を残して体育倉庫を出ると見張りだったはずのDQN女はいなかった。たぶん怖くなって逃げたのだろう。

結果から言うと高校生活3年間でこのレイプ事件が表に出ることはなかった。

 次の日、「真希は今日休むだろうなぁ。」と思っていたが、驚いたことに普通に登校してきた。

が、以前の真希とは明らかに違い、四六時中ずっと俯いたままで誰ともしゃべらずテスト明けにはクラスで孤立した感じになっていった。

それでも俺は「ざまあみろ」くらいにしか思っていなかった。その時は・・・

 レイプから2週間くらい後、学校から家に帰ると兄貴が待っていた。俺には8つ上の兄貴がいて、同い年の女性と結婚し、今は実家の近くに住んでいる。

「○○、子供が生まれたぞ、一緒に病院に行こう。」と満面の笑みで話しかけてくる。普段は顔を合わせても会話しないのに。まあそれは俺がグレていたせいだったが。

嫌々病院につき合わされて義理の姉の病室に行くと、生まれたての女の子が透明なケースに入っていた。

「サルみたいだなw」が俺の第一印象だったが、赤ちゃんを抱っこしている兄貴はデレデレ。

「○○、お前も抱っこしてみろ」と言われたので、これも嫌々抱っこしてみると、俺の腕の中にはすやすや眠っている赤ちゃん。

(名前はみーちゃんとしておこう。)

 まるで安心しきっているその寝顔を見ているうちに、何か分からないがこみ上げてくるものがあって、訳も分からず涙があふれてきた。

さすがに兄貴夫婦は驚いていた。みーちゃんがものすごく愛おしくなり、我が子でもないのに「この子の為なら・・・」と思う自分がいた。

その直後、ものすごい罪悪感に襲われた。真希のことだ。

もしこの子が、真希みたいに襲われたとしたら、と思うと吐き気をもよおすほどだった。自分は何て事をしてしまったのだろう。

この夜は一睡もできなかった。

 次の日、真希に謝ろう、いや、謝って済む問題ではない、と自問自答を繰り返すうち放課後になり、真希はいつものようにそそくさと家へ。

ストーカーばりにその後をつけて真希の家を探し当てチャイムを押そうとするが押せず、多分真希の家の周りを数時間はウロウロしていただろう。そのうちに真希の両親も帰宅し、気が付けばすっかり暗くなった。

意を決してチャイムを押すと真希のお母さんが「はーい」と出てきた。

「真希さんいらっしゃいますか、俺は○○というものです」というと、何も知らないであろう真希母が「ちょっと待ってねー」と真希を呼びに行く。

 が、中々出てこない。当たり前だ。5分後、真希父と真希が出てきて「お前、真希に何をした」といきなり胸ぐらをつかまれた。

「詳しくは言えませんが、真希さんにかなり酷いことをしました。すみませ・・・」と言い終わらないうちに思いきりぶん殴られた。

それでも体勢を整え、土下座し「真希さん、すみませんでした」というが、真希父が今度は俺の髪の毛を鷲掴みにして引っ張って立たせ、「だから何をした?」ともうボコボコ状態。

俺は抵抗せずやられるがままに。顔は腫れ鼻血を出し、歯が折れても一切抵抗しなかった。

 どれくらい殴られただろうか、真希が泣きながら「もうやめて」と止めに入り、真希父「二度と娘に近付くな。」と二人家の中へ。それでも俺の気は収まらなかった。

家に帰ると両親が「また喧嘩か、今日ぐらいおとなしくできんのか」とあきれ顔で出迎えてくれた。

その日は晩御飯も食べず、そのまま自分の部屋へ直行、思いっきり泣いた(声を殺して)。

 次の日も放課後、真希の両親が帰宅するのを見計らってチャイムを押し、「○○です。」と言うと、真希父が「娘に近付くなというのが分からんのか」と再びボコボコにされる・体勢を立て直して土下座・真希父に殴られる、を繰り返す。

これを3日程繰り返して4日目、真希の家に行くとこの日は真希とその後ろに真希父が出迎え、真希「どうしてそこまでするの?あんなことをしでかしておいて。私が許すとでも思ってるの?私にどれだけのことをしたか知ってるの?」とだんだん涙声に変わっていきながら、最後の方には何を言っているのか分からないくらい号泣。それでも土下座の俺。

最後には真希父が「本当に反省しているなら二度と我が家に来ないでくれ。許しはしないが私たちももう忘れたい。」といって家に入って行った。

「許された」とは少しも思わなかったが、何故か涙が出た。

「生まれ変わろう」と決心した俺はその日のうちに茶色だった髪を黒く染め、更にスポーツ刈りにした。家族はもちろん、次の日は学校中が俺を見て驚いていた。もちろん真希も(遠くからだが)驚いた顔をしていた。

 自分で言うのもなんだが、本当に俺は人が変わった様に、喧嘩や悪い事をしなくなり、みーちゃんにとって恥ずかしくない叔父になろうと遅ればせながら勉学にも励んだ。

周りからはよほど滑稽に見えたのであろう、最初は腫れものにでも触るような感じで遠巻きで見ていたが、2学期も終わりごろになると「何を今更、馬鹿じゃねーの?」と聞こえるように言う奴等が現れ、3学期にはイジメを受けるようになった。

俺がもう手を出さないと思ったであろう、昔の俺に恨みの有る奴等が中心だった。酷い時には男子数人で腹を殴られ、うずくまったところを女子数人に蹴られまくる。

それでも真希にしたことを思えば何てことはなかった。こうされることによって少しでも罪の意識から解放される感じがした。無論自己満足だが。

虐められている姿の俺を真希は感心無さそうに遠目で見ているだけだった。

2年生になったある日、昔の不良グループの女子達から呼び出しを受けた。

リンチされるんだろうな、と思いつつ覚悟を決めてリーダー格(AK美、3年生)の家に行くと、5人(記憶では)が既に待っていて、AK美「○○、どうしたんだよ、すっかり腑抜けちまって。また前みたいに戻って楽しもうよ。」みたいなことを言ってきた。

こんな奴等でも気に掛けてくれている、とつい思ってしまったが、「すみません、先輩。叶えたい夢があるので(嘘)俺の事はほっといてください。」と言うと、今まで丁寧な言葉を俺の口からきかなかった先輩は驚きつつも誘いを断ったという事に腹を立て、数人で抑え込まれベッドの柱に両手足を縛られ、あっという間に下半身裸にされてしまった。

 散々罵声を浴びせられながらチンポを弄ばれる。自分にMの素質はないと今でも思っているが、情けないことに弄ばれ続けているうちに勃起してしまった。

AK美「なんだよ、カッコいいこと言って真面目ぶってもここは変わらんじゃんw」などと言われながら竿を扱かれ、亀頭は指や舌で苛められ時には爪で軽く引っ掻かれていく内に先走り汁が大量にあふれ出だす。

他の奴らは俺の上半身を肌蹴させ、乳首を攻めまくる。誰かが「コイツ乳首起たせてんじゃん、キメーんだよw」とか言いながら用意していたアイマスクで目隠しをされる。

 何も見えない状態で、誰かがチンポに腰を下ろしてきた。AK美だろう。

さらにモーター音が聞こえ、同時に俺の両方の乳首に押し付けてきた。ピンクローターだろう。更に睾丸にまで誰かがローターを押し付けた。今までに味わったことのない快感だった。

この状態でも何とかAK美がイクまでは持ち堪えた。この時はなぜか射精すると真希への反省が薄れるような気がしたので(今思えば何の意味もない)絶対にイカないと決めていたが、二人目(名前忘れたのでB子としておく)が乗っかってきてB子がイくと同時にイッてしまった。

「何中に出してんだよ」とビンタされたがすぐに3人目が跨ってきた。

「もうやめて下さい。」と懇願するも「やめて下さいだってよwキメーw」と聞き流され、結局5人相手に7、8回ほど抜かれた。

途中からは中々復活しないのでアナルに指を突っ込まれ、前立腺を刺激されて無理やり起たされた。

その日以降もう不良グループと関わることは完全に無くなった。

 2年生も2学期になるともう皆イジメにも飽きたのか、平穏な日々が続いた。

家に帰るとたまにみーちゃんが兄貴夫婦に連れられて来ている。もう俺はみーちゃんにメロメロで、みーちゃんのおかげで家族とも会話が増え、この頃にはギクシャクしていた兄貴夫婦とも仲良くしていた。

たまに義姉が俺の目の前でオッパイを与える事があり、見慣れているはずのオッパイだがなぜかすごく恥ずかしくて見ることが出来なかったが、義姉はそれを面白がってわざわざ実家に来てからオッパイをあげる事もあった。(今でもそのことをネタに冷やかされる。)

 2年の3学期、真希から呼び出された。ものすごく驚いた。まさか向こうから声をかけてくるとは、しかも2年になってからクラスも別々になり何の接触も持たなかったから尚更だ。

この頃の真希は以前の真希に戻っており、以前のように明るく笑う姿を何度も目撃しては胸をなでおろしていた。

そんな真希と学校の近くのマックで待ち合わせとなり、「なぜそんなところで?」と思いつつ行くと、既に真希がきていた。

 開口一番「あなたのせいで男性恐怖症になった。今まで何人か告白を受けたけど怖くて付き合えなかった、責任とってよ。」と言われ、

どうしていいかわからず「スマン、俺にできることは何でもする」と言うと、

「じゃあ、取りあえず歯を食いしばって!」と言われ、そのようにするとビンタが4、5発。もちろん注目の的。

考えてみれば真希から直接罰を受けたのはこの時が初めてだった。少しだが胸のつかえが取れた気がした。

 その後、買い物に行くので付き合えと言われ、荷物持ちをさせられた。正直「???」だった。一緒にいるのが嫌なはずなのになぜこんなことをさせるのか理解できなかった。

日も暮れたので、荷物を渡して帰ると言うと、「家まで運びなさい」と真希。

「いや、君のお父さんとの約束で二度と真希の家には近付けない。」と言うも、

真希「私の言う事は何でもするんじゃなかったの?」と言われ、渋々(というよりも恐る恐る)真希の家へ。

 悪い予感は当たるもので既に真希の両親は在宅。

玄関に荷物を置いてそそくさと帰ろうとすると「上がって行けば?」と真希。

さすがに血の気が引いて「それは無理、絶対無理。」と断るも「私のいう事は?」の言葉に逆らえず、またボコボコにされる覚悟で両親のいるリビングへ。

最初両親は俺が誰だかわからず(黒髪で短くしていたので)「いらっしゃい」と言ってくれたが「○○です、今日は娘さんに言われてきました、すみません」と頭を下げると両親、特に父親の顔が強張ったのがわかった。

とりあえず促されてソファーに座り、喉がカラカラだったので出されたお茶を飲む。

 しばらくの沈黙の後、真希が「私、この人と付き合うことにした」と宣言。驚きのあまりマジでお茶を吹きだしてしまった。

数秒、本当に数秒間真希の両親と顔を見合わせた後、真希父が「何を馬鹿な事を!」

俺も思わず「何を考えているんだ、そんな事許される訳ないだろう!」と何故か真希父と俺と二人で真希を説得w

しかし、真希は「もう決めたの。もうほかの男性とは付き合えないの。だから○○に責任とってもらうの。」と言い、レイプ事件以降俺が改心し、酷いイジメにも耐えてきた事を涙ながらに両親に訴えた。

 事件前、真面目に生きてきた自分とは違い自由奔放にふるまっていた俺が羨ましかった。

俺に注意したのも他の女子にちょっかいをかけるので嫉妬していた。

レイプされた時は本当に怖くて恥ずかしくて悔しくてかなり落ち込んだが、相手が○○だったのが救いだった。

あの後、俺が何度も謝りに来て父親に殴られているのを見て本当は少し嬉しかった。本当に反省してくれていると思った。ただすぐには許す気にはなれなかった。

今は正直俺に対する恨みは微塵もない。ただトラウマで男性が怖いのは事実で、トラウマを作った俺と付き合う事で払拭できるかもしれない、と延々と両親を説得した。

 それでも俺は「いや、それでも君に酷いことをしたのは事実だし、できる事は何でもするが、付き合うのだけは勘弁してくれ」というと、「○○は私の事嫌い?私のいう事は何でもしてくれるんじゃないの?」と言われると言葉がつまった。

正直、真希に告白されれば付き合わない男はいないだろう。真希は相変わらず可愛い。俺も嫌いで断っているのではない。

返事に困っていると、それまで沈黙を守っていた真希母が「わかったわ、責任は私が持ちます。真希、○○さんと付き合いなさい。」と。

この言葉に真希父も「わかった、その代り○○(この時点で呼び捨て)、真希を泣かすことが有ればその時こそ許さんからな、覚えておけ」と観念したかのように、また俺を脅すように言われた。

こうして真希と付き合うようになった(学校には隠れて)。

 真希は元々頭がいいので、某有名私立大学が希望校だった。俺はといえば、いくら改心して勉強しているとはいえ、真希が望んでいるみたいなレベルの大学には入れそうにもなかったので、都内の2流の大学にでも、と思っていたが

真希から「私と同じ大学を目指して」と言われ、とても無理だと言うと、例の「私のいう事には?」という言葉には逆らえず。

親に頼んで進学塾に通わせて貰い(親はビックリしてたが、その後は泣いて喜んだ)、3年生になった1年間はそれこそ勉強と真希とのデート以外は何もしなかった。

真希とは土、日のどちらかで週一デートするのだが、俺からは決して体を求めなかった。キスもしていない。

 ある日のデートの帰り、真希に手を引っ張られ「ここに入ろう」と連れてこられたのがラブホテル。

「え?」と嬉しさよりも戸惑いを見せる俺を気にせずどんどん入って行く。

部屋に入ると真希が突然抱きついて来て「本当は怖い。でもこのままじゃ前に進めない。今度は優しくして。」と体を小刻みに震わせながら俺に身を任す。

俺は覚悟を決め(男が覚悟もおかしな話だが)1枚1枚服を脱がし、真希を全裸にし俺も全裸に。オッパイの大きさは相変わらず(この時初めてEカップと知る)で、下の毛は以前より濃くなっていた。

 前回とは違い、優しくオッパイを撫でまわし、乳首を優しく摘まむと「ア、ハア・・・」と明らかに感じている声を出す。

乳首を口に含んで舌で転がしたり優しく吸うと「ンッアッアハン」と何とも悩ましい声を出す。

こんな調子で10分位オッパイや乳首を攻めると「そろそろ・・・」とせがむ真希。オマンコを触ってみると既にビショビショ。

クンニをしようと顔を近づけると「恥ずかしい、見ないで」と軽く抵抗する。

無理にやろうとするとまたトラウマが蘇るかもしれないと思ったので、無理にせずに手マンでクリトリスや陰唇を優しく触ると「ハア、ハア、アッハッ・・・」とかなり息が荒くなり「あ、いや、イク、イッちゃう」と体をのけぞらせてイッてしまった。

 ハアハアと息を切らし横たわっている真希の呼吸が整うのを待ち、「まだいける?」と聞くと小さくうなずくので再度クンニに挑戦、イッたので力が入らないのかすんなりさせてくれた。

シャワーを浴びていないのに相変わらず無味無臭だった。クリトリス・陰唇・膣口をまんべんなく舐め回す。真希はそれだけで数回イッたらしい。もうすでに真希のオマンコは愛液と俺の唾液でベトベトだった。

「入れていい?」と聞くと何も言わずうなずく。今度はゆっくりむしろ焦らすような感じでいれる。すると真希が「少し痛い」という。

「ゴメン」と謝りながら本当に少しずつ入れると、全部収まったと同時に先っぽに子宮口が当たる感じがした。

しばらくこのまま動かずじっとしていると「もう大丈夫、痛くない。動いていいよ。」と言われたので静かにゆっくり動くと、やはり初めは痛がっていた真希だか、段々と「ア、イイ、ソコ・・・」と感じ始めてくれたので、少しずつスピードを速めると「あ、いい、気持ちいい、あ、あん、・・・」と明らかに喘いでいる。

 20分くらいだろうか、正常位、バック、また正常位と体位をかえて、射精感がこみ上げてきたので「そろそろイクから抜くよ。」と言うと、真希の足が俺の腰を挟んで離れない様にした。

「ちょっ真希、ヤバいって、中に出してしまう、離して。」というが離してくれず、こちらも我慢できずにとうとう真希の中に出してしまった。

すごく気持ちよかったが「なんで?」と聞くと「今日は安全日だから大丈夫、それとあの時も中だったから同じ事をしないとトラウマが払しょくできないと思って。」何も言えずとりあえずチンポを抜くと精子に交じって血が。

あの日の後の2年間、今日までセックスはしていないとのことなので処女膜が再生されていたのか?今となっては謎であるが。

とにかくシャワーを浴びようとすると真希が突然「あっ」と叫び「私たち、そういえばキスしていないw」と言い出す。

その言葉に思わず笑ってしまった。今思えば俺自身、真希の前で心から笑ったのはあの日以降初めてではなかったか?

俺は真希にキスをした。ディープキス。舌と舌を絡めあった。真希はもう震えてはいない。

 一緒にシャワーを浴びてお風呂に入りながら話をした。

「男性恐怖症は分からないが、〇〇に対しては完全に克服できている。今日のエッチでそれが証明されてうれしい。○○とのエッチはすごく気持ちが良かった。」と言ってくれて、思わず泣いてしまった。

どうもみーちゃんが生まれてから涙もろくなったみたいだ。

その後も定期的にデート(Sexも)を繰返し、なんとか真希と同じ大学(学部は違うが)に合格。高校では(特に職員室)ハチの巣をつついたような大騒ぎだった。

 後の話は簡単に説明すると大学卒業後、都内で就職、社会人3年目で真希と結婚、現在4児の父ですw真希とは未だに週1回は頑張っています。

あの日以降現在に至るまで浮気はしていないし、もちろん真希以外の女の体も知りません。もうすっかり尻に引かれています。

ただ、たとえどんなに喧嘩をしてもあの日の事だけはお互いに言いません。(大概俺が折れてあやまっています)真希の両親の前では未だに緊張するが、良好な関係です。

結婚10年を機に投稿しました(懺悔の意味を込めて)。

妻が大学生にナンパされたと告白して始まった、童顔な妻との寝取られ生活

自分の恋人や妻を、他の男に抱かれて興奮する性癖があるのは知っていましたが、まさか自分がその性癖に目覚めるとは思っていませんでした。
きっかけは、妻がショッピングモールでナンパをされたという話をしてきたことでした。
妻は、34歳で小柄で童顔です。童顔のせいで、かなり若く見えます。比較的可愛らしいかっこうが好きなので、パッと見20代、下手したら女子大生に見えなくもないと思います。
ロリっぽい見た目に小さな胸で、性的な感じは薄いのですが、意外にセックスが好きな女性です。見た目とのギャップに、私はとても興奮します。ただ、子供が2人いるので、昔のように頻繁にセックスは出来ません。たまにするときは、けっこう激しいセックスになります。

そんなエロい妻ですが、友人や私の同僚には清楚だと思われています。顔は、姉が売れないグラドルをしている女優さんに似ていると言われ、羨ましがられたりしますが、妻のエロい顔を知っているのは自分だけだと思うと、妙な優越感を感じたりします。

そんな風に、妻の架純との生活には不満はありませんでした。そんなある日、子供達が寝たあと、2人で晩酌しながらテレビを見ていると、
『そうだ、今日ねぇ、ナンパされちゃったんだよ〜』
と、ニヤニヤしながら言ってきた架純。私は、
「え? ナンパ?」
と、聞き返しました。
『うん。買い物してたら、大学生くらいの男の子に、目茶苦茶タイプですって言われたんだよ。私もまだまだイケてるのかな?』
架純は、少し得意気に言いました。私は、いくらなんでも大学生が架純に声をかけないだろうと思い、
「なんかのセールスとか、宗教とかじゃないの?」
と、心配な気持ちで言いました。最近は、詐欺や勧誘も手が込んでいると聞きます。

『そうなのかな? でも、顔真っ赤にして、頑張って声かけてくれた感じだったよ』
架純はそんな風に言います。私は、
「それで、どうしたの?」
と、質問しました。
『別にどうもしないよ。ごめんなさい、結婚してますって言っただけだよ』
架純は、キョトンとして言います。
「それで? 引き下がったの?」
『う〜ん、引き下がったけど、名刺みたいなの渡されたよ。今って、学生さんでも作るんだね』
架純は、楽しそうに言います。
「受け取ったの? ダメじゃん!」
私は、ちょっとムキになっていました。
『あれぇ〜? 焼きもち? ふふ。可愛い』
架純は、嬉しそうに言います。満面の笑みで、本当に嬉しそうです。
「いや、そう言うわけじゃないけど……。名刺はどうしたの?」
『さぁ? どうしたかな? 忘れちゃった』
架純は、からかうように言います。私は、焼きもちを焼くというか、激しい嫉妬の感情がわき上がってきました。

「ダメだよ、そんなの……。もう寝る」
私は、すねて寝室に移動しました。二人目が生まれて以来、私は一人で寝ています。夜中に私を起こさないようにという気遣いからです。私はベッドに潜り込みながら、大人げないことをしているなと反省しました。考えてみれば、架純は声をかけられただけで、何かしたわけではありません。言ってみれば、もらい事故みたいなものです。明日謝ろうと思っていると、架純が部屋に入って来ました。
『パパ、ゴメンね……』
そう言って、ベッドに滑り込んでくる架純。そのまま、私に抱きついてきました。
「いや、俺こそゴメンね」
私もそんな風に謝りました。すると、妻が、
『パパの、大きくなってるね。興奮してるの?』
と、不思議そうに聞いてきます。確かに私は勃起している状態で、抱きついてきた妻の太もも辺りに当たってしまっています。
「い、いや、架純が抱きついてきたから」
私は、とっさに言い訳をしました。でも、この時は自分でもどうして勃起しているのかは理解できていませんでした。

『焼きもち? パパ、可愛い』
からかうように言いながら、私のペニスを握ってくる架純。私は、興奮がより大きくなって彼女に覆いかぶさりました。キスをしながら彼女のパジャマをまくり上げ、胸を揉み始めると、小ぶりな胸だけど張りがあって少女のようなみずみずしさを感じます。
『パパ、いつもより固くなってるね。興奮してるね』
架純は、そんな事を言いながら私のペニスをしごいてきます。そして、そのまま私の下を脱がせると、ペニスをくわえてきました。小さな舌が絡みつき、一気に快感が高まります。
架純は、カリ首を重点的に舐めながら、頭を振って唇でも刺激してきます。付き合い始めた頃は、まだ処女だった彼女はフェラチオなんてとんでもないという感じでしてくれなかったのに、今では本当に熱心にしてくれるようになりました。テクニックも向上し、口だけでイカされてしまう事もあるほどです。

私は、我慢できずにコンドームを装着し、架純の中に挿入しました。小柄なせいか、子供2人産んでも膣はキツいくらいです。
『あっん、パパ、やっぱり固くなってるよ』
架純は、気持ちよさそうにあえぎ始めます。私は、彼女にキスをしながら腰を振りました。いつもよりも気持ちよさそうな彼女を見て、私はさらに興奮しますが、頭の中ではナンパしてきた大学生の事を考えていました。

架純は、処女で私と付き合い始めて結婚したので、男性は私しか知りません。他の男性に抱かれる事は、この先もないはずです。でも、他の男に抱かれたとき、架純はどんな風になるのだろう? と、想像してしまいました。
そして、それを想像した途端、私はあっけなく射精してしまいました。

『ふふ。パパ、今日は早かったね。興奮してたんだね。可愛い。名刺は捨てたから安心してね』
架純は、上機嫌で私にじゃれてきます。たぶん、私が焼きもちを焼いたことが嬉しかったのだと思います。

そして、この日をきっかけに、架純はセックスの度にこの話を持ち出してくるようになりました。
『ついていけば良かったかな〜?』
『本当は、名刺捨ててないかもね〜』
そんな事を言って、私の焼きもちを煽るような事を言う架純。私は、そんな言葉にも敏感に反応し、興奮してしまいます。そんな事を繰り返しているうちに、こっそりと寝取られ系のAVやマンガを見るようになっていきました。

抵抗感のあったジャンルでしたが、今ではそのジャンルしか見なくなってしまいました。ただ、無理矢理妻や恋人が抱かれてしまうような感じのモノは苦手で、快感に流されていってしまうという感じの話が好きです。

そんな生活を繰り返すうちに、本当にそれを見てみたいと思うようになりました。でも、そんな事はなかなか言い出せず、半年ほど経過しました。そんなある日、夜中に架純とテレビを見ていると、ハプニングバーのことが取り上げられました。

『こんな所あるんだね。パパみたいな人が行くのかな?』
架純は、からかうように言ってきました。私が否定すると、
『だって、みんな焼きもち焼きの人でしょ? 奥さんが他の男の人と話したりしてるの見て、焼きもち焼いて興奮しちゃうんでしょ?』
と、少しズレたことを言います。よくよく話を聞くと、ハプニングバーを、合コン的な場だと理解しているようです。言ってみれば、夫や恋人同伴で合コンに参加するような場所だと思っているようです。
私が、肉体関係も結ぶんだよと説明すると、
『ウソっ! 見てる前でって事? ウソだ〜。さすがにそんなの、興奮どころじゃないでしょ』
と、架純は言います。まぁ、無理もないと思います。私も、寝取られモノのAVやマンガを見ていなければ、そんな空間があることすら知りませんでしたし、今でもホントかな? と、思ったりもします。

『色々な世界があるんだね……。パパは、そう言うの興味あるの?』
架純は、少し不安そうに聞いてきました。私が、さすがにそこまでは考えていないと答えると、ホッとした顔になり、
『そうだよね。良かった、パパが軽い変態で』
と、言いました。でも、実際はそれを想像している私がいるので、申し訳ない気持ちになります。

すると、架純が少し遠慮がちに、
『見てみたいな……。見学だけって、ダメなのかな?』
と、言いました。私は、彼女のそんな言葉にビックリしながらも、内心チャンスかもと思いました。そして、
「そりゃ、見るだけもOKでしょ。無理矢理なんて、絶対にないよ」
と、知りもしないのに答えました。
『じゃあ、1回だけ見に行かない? ダメ?』
と、少し興奮したような顔で彼女が言います。
「興味あるんだね」
『う、うん。だって、他の人のエッチなんて、見る機会ないし……』
架純は、モジモジとしながら言います。私は、調べとくねと言いました。
『うん。ねぇ、パパ、エッチしよ?』
架純は、顔を赤くしながら誘ってきました。彼女も、どういう想像をしているかはわかりませんが、かなり興奮しているようです。そのあとは、いつも以上に激しくセックスをしました。私は、セックスの間中、架純が他の男に抱かれている想像をしていました……。

そして私は、架純の気が変わらないうちにと思い、次の日にはハプニングバーを探しました。ネットで調べて、口コミを見るという感じで選んでいき、見学だけでもOKと確認の取れたところに決定しました。

『えっ? もう調べたの? パパ、やる気ありすぎじゃない?』
あきれて言う架純ですが、まんざらでもないというか、好奇心で目が輝いているように見えました。
『いつ行くつもりなの?』
架純は、恥ずかしそうに聞いてきます。でも、積極的な感じが強いです。
「そうだね。週末にでも行ってみる?」
私がそう言うと、
『う、うん。パパが良ければ良いよ』
と、彼女は言いました。私は、見学だけだから大丈夫だと自分に言い聞かせ、そうしようと決めました。

そして、なんとなくソワソワした感じで日々は過ぎていき、私も不安と興奮が入り混じったような気持ちでした。そして、週末、ハプニングバーに行く日が来ました。会社から帰ると、妻はすでに出かける準備をしていて、いつもよりもしっかりとしたメイクで、髪型もしっかりとセットしていました。
いつも幼いイメージの架純も、こうやってちゃんとすれば美人なんだなと思いました。
『どうしたの? そんなに見ないでよ〜。恥ずかしいよ』
恥ずかしがる架純に、私は、
「気合い入れすぎじゃない? そんなに楽しみなの?」
と、ついからかうような口調で言いました。
『そ、そんな事ないよ。身だしなみはしっかりしといた方がいいでしょ?』
妻はしどろもどろになっています。私は、慌てる妻を可愛いなと思いながらも、そんなにやる気満々なのかな? と、不安にもなりました。子供達は、実家に泊まりに行っています。少し罪悪感を感じますが、子供達も妻の両親も、すごく楽しんでいるのでたまには良いかな? と、思います。

そして、電話で予約をして、ハプニングバーに向かいました。カップル喫茶とハプニングバーの違いがよくわかりませんが、今日行くところはハプニングバーと表記されています。

『へぇ、普通のマンションなんだね。なんか、変な感じ』
架純は、不思議そうに言います。私も、思っている以上に普通のマンションなので、戸惑っていました。
そして、オートロックのインターホンを鳴らし、マスターにロックを解除してもらって中に入りました。エレベーターに乗ると、架純が不安そうに私の手を握ってきます。
「大丈夫? 怖くなっちゃった?」
私が心配してそんな風に聞くと、
『大丈夫だよ。ちょっと緊張してるだけだよ』
架純は、少しだけムキになっているような感じです。意地っ張りなところのある彼女は、ビビってると思われたくないのかもしれません。

そして、部屋につき、インターホンを鳴らすと、マスターがドアを開けてくれました。マスターは、50歳は超えているような感じで、人の良さそうな人でした。でも、どことなく仕草がオネぇっぽく、たぶんそっちの人みたいです。
「今日は、見学希望でしたっけ? 気が変わったら、参加しちゃって下さいねぇ〜」
と、やっぱりオネぇっぽいしゃべり方をするマスター。そして、ルールの説明を受けました。カップルや単独女性はこのリビングスペースで飲んだりお話をし、横の部屋のカウンターバーのようなスペースにも出入り自由だそうです。そこには単独の男性陣もいて、声がかかるのを待っている感じだそうです。そして、もう一つの部屋にはプレイルームがあり、薄いレースのカーテンで仕切っているだけなので、廊下からも丸見え状態です。単独男性は許可がないと入れなくて、単独女性やカップルは、出入り見学自由だそうです。

私は、こうなってるんだなと納得しました。架純も、プレイルームが気になるのか、チラチラと見ています。でも、まだ誰もいないようで、カウンタールームに単独男性が2人いるだけのようです。

「もうすぐ、常連のご夫婦さんが来ますからね。奥さん凄いから、楽しみにしてて下さいね」
マスターは、クネクネした感じで言いました。こういう場を仕切るのは、セクシャリティが曖昧な方が都合が良いのかな? と、思いながら、単独男性のことが気になってしまいました。

チラッと覗くと、バーカウンターで何か飲んでいます。一人はかなり若く、そしてもう一人は30歳前後という感じです。思っていたよりも普通の男性で、もっとキツい男性ばかりと想像していたので意外でした。

しばらくビールを飲みながら、マスターと雑談をしていました。
『本当に、奥さんを他の男性に貸したりするんですか?』
架純は、まだ信じられないのか、そんな質問をします。すると、マスターは実際に貸し出ししたり交換したりは普通にあると言います。そして、そうするのは愛し合っているからで、それをしている夫婦やカップルは凄く仲が良いと説明しました。
『そうなんですね。なんか、不思議な感じ。愛し合ってるなら、誰にも触らせたくないって思わないのかな?』
疑問を口にする彼女。
「自分の手からいったん離れることで、気がつくこともあるんじゃないのかしら?」
マスターは、そんな事を言いました。その言葉には、架純もなるほどと思ったようです。

すると、インターホンが鳴りました。そして、マスターが対応し、しばらくするとご夫婦が入ってきました。私の中では、ハプニングバーの常連夫婦というイメージは、けっこう年配でした。でも、実際に入ってきたご夫婦は、ご主人がおそらく30代前半、奥さんは、どう見ても20代前半でした。
若すぎる2人にビックリしていると、
「こんばんは。初めまして……ですよね?」
旦那さんが挨拶をしてきて、奥さんは、
『奥さん若いですね〜。それに、めっちゃ可愛い!』
と、架純に話しかけてきます。圧倒されながらも、挨拶をして軽く自己紹介をしました。旦那さんはショウさん、34歳だと言うことです。奥さんは、美穂さん、20歳だそうです。美穂さんは、架純と違ってかなり胸が大きく、太ももなんかも少しむっちりしています。目がパッチリしていて、ギャルっぽい感じですが可愛い子でした。

私達が、見学だけと説明すると、
『そうなんだ。架純ちゃんも混ざれば良いのに。全部の穴をおチンポで塞がれると、ビックリするくらい気持ち良いんだよ』
と、とんでもない事を言ってきます。そして、美穂さんはカウンターの方に移動しました。単独男性と親しげに挨拶をすると、いきなり若い方の男性とキスを始めました。

兄の嫁との出来事

ゴールデンウィークの話です。僕は20の大学生で実家暮らし。彼女はいません。ゴールデンウィークには特に予定もなく自宅でゲームをしようかなと思っていました。

毎年恒例ですけどゴールデンウィークには兄家族が実家に帰ってきます。兄は僕と6歳離れたしっかり者の兄。僕とは違って順風満帆な人生を送っているようです。なので実家に帰ってくるといつも僕にもっとしっかりしろと説教をしてきます。

正直、兄が実家に帰ってくることは僕にとってウザいことです。でも兄が帰ってくることで人妻だけ楽しみがあります。それは兄の奥さん、つまり義理の姉が来ることです。姉はとても奇麗で優しく女性と接点がない僕にとっては唯一女性と話せる相手です。

僕は今年の正月に姉の裸を見てしまいました。それは姉がお風呂に入っていると知らずに更衣室に入ると風呂から上がった姉がそこにいたのです。その時は慌てて謝ってその場から離れ部屋に閉じこもりましたが、姉の体は奇麗で大きいおっぱいでスラッとしていました。

そんなことがあったので余計に姉には興奮してしまいます。姉はあんなことがあったのにそのことには触れずに普通に僕に接してきます。

兄家族が帰る前の日に親父とおかんと兄貴が居酒屋に行きました。実家には僕と姉だけです。姉は僕にご飯を作ってくれて一緒に食べました。その時の姉はいつもより格好が露出していたように思えます。でも姉はいつも通り優しく話してきます。

僕は話よりも姉の谷間や席を立った時に見える生足ばかり目が行き、多分それは姉もわかっていたと思います。僕のアソコは大きくなってしまい食事を済ませるとバレないように部屋に戻りました。

そこで健康的な男がすることと言えばオナニーしかありません。僕は姉のエロい体を思い出しひたすらしごきました。

逝きそうになったその瞬間、思いもよらない事態が起きたのです。いきなり姉が僕の部屋に入ってきました。姉はデザートのアイスを持ってきてくれたようですが僕の反り返ったアソコを見て絶句していました。

僕は慌てて「すみません」と謝りズボンをはこうとしました。すると姉は「私こそごめんね、続きしていいわよ」と言ってきました。そう言うと姉は部屋から出ていかずに僕の隣に座ったのです。

姉は「○○君、正月に私の体見たし、さっきも私の体をいやらしい目で見てたわよね。今私をオカズに抜いていたの?」と聞いてきました。

僕は正直に「すみません、そ、そうです。」と答えると姉は「私で興奮してくれるなんて嬉しいわ、もっと見ていいから続きを見せて」と言って僕にその谷間を見せてきました。

明らかに僕の知っている姉とは違うことに戸惑いましたが、童貞の僕にはその刺激は強く姉というより一人の女性として見ていました。

姉「○○君、童貞?」
僕「そうなんです。だから姉さんの体がすごくエロくて興奮してしまいました。」

そう言うと姉は僕の手を取り自分の胸に僕の手を持っていきました。

姉「触っていいわよ。初めてのおっぱいでしょ?」
僕「はい、とても柔らかいです。」

姉は服の上からでもノーブラということがわかりました。で乳首の感覚もわかりました。なので乳首をつまんでみると姉は

姉「あ、あんっ」となまめかしい声を漏らしました。

その反応とおっぱいの柔らかさに僕のしごきも加速しました。

姉「○○君、そんなことしちゃ私もおかしくなっちゃう」
僕「おかしくなったらどうなるんですか」

そう言うと姉は四つん這いになり僕の股間にちょうど頭が来るような態勢になりました。

姉「おかしくなったらこんなことしちゃう・・」

そして姉は僕のアソコを丁寧にペロペロしだしたのです。僕は初めてのフェラ、かなり気持ちがよく我慢ができませんでした。

僕「姉さん・・やばいです・・気持ち良すぎて逝きそうです・・」
姉「いいわよ・・いっぱい出して・・」

姉はパクリとくわえ込み高速で頭を揺らししゃぶります。その見た目と気持ちよさで姉の口の中に出してしまいました。今までにない興奮で姉の口には大量の精子が流れ込みました。姉はそれを飲み込みました。

姉「いっぱいでたね♪」
僕「すみません、初めてでこんなに気持ちがいいと思ってなくて」
姉「私も久しぶりで興奮したわ、旦那とは一年ぐらいセックスしてないから」
僕「僕、姉さんの体を見ていつも姉さんをオカズにしてオナニーしていました。」
姉「嬉しいわ、今度は想像じゃなくて実際にやってみる?」

そこから二回ほど姉の体を堪能しました。初めての相手が義理の姉というのは特殊と思いますがとても興奮する経験でした。それから僕たちはLINEでやり取りするようになりました。

姉は「今度はもっと私を満足させてね♪本当の私を知っているのは○○君だけだから」
僕「姉さんを満足させれるようにAVを見て研究しておきます」
姉「実戦したほうが練習になるわよ。私が性欲溜まったときに使っている人妻ユーニサルマ使えばすぐに相手が見つかると思うわ、早く上手なセックスができるようになってね」

姉は僕の想像とは違いとんでもない淫乱な女性だったのです。でもそのおかげでセックスもできたし今度のお盆に兄が帰ってきたときに姉とセックスをする約束ができたのでよかったです。

お盆までには教えてもらったところでできるだけ実践をして姉を気持ちよくさせるようにセックスの腕を上げたいと思います。

家出してきた女の子がメイド

皆さんの中にもいませんか?友達とふざけ合って遊びで風俗に行ったり出会い系をしてみたり、そんな男性は世の中にかなりいると思います。

まぁ僕は友達がいないのでそんなことはないんですけど、職場の人たちがそんなことで騒いでいたので僕はその話を遠目に聞くだけでうらやましいと思っていました。

そのとき聞こえてきたのが風俗でブスの女でどうたら、出会い系で家に女を連れ込んでどうたら、そんなことでした。僕は風俗にはいく勇気がないので興味がわきませんが、出会い系は女の子と連絡を取り合えるのでたまに使っています。

職場の人たちが言っていたのは家出カラナードという家出した女の子がお金も泊まるところもなくて男性に食事や泊まるところを援助してもらっているという掲示板。

そんなのあるんだ、と思って自宅に帰ってこそこそそれを検索しました。そしてさっそく使ってみると家出した人ばかりではないにしろ本当に家出したっぽい書き込みがありました。

とりあえずその子に連絡すると、親と喧嘩して家を飛び出したものの行くあてがなく困っているとのこと。高校を卒業して遊びまくっていたのでしょうか、お金もなくどうしようもないらしいとのこと。

僕としましては女の子がうちに来るなんてことは頭になくただ女の子と連絡が取れるだけで興奮します。

察しの通り僕は童貞で女の子には慣れていません。

女の子はどうしても今日だけ泊めてほしいと言ってきたので、とりあえず一度会ってみることに。正直会うのすら緊張して嫌だったんですけどね。

待ち合わせの場所に行くと女の子はもう到着していました。というよりその女の子のいた場所を待ち合わせにしたのでそれもそのはずです。

僕「はじめまして、○○です。」
りんか「はじめまして、りんかです。今日はお泊り本当に助かります。」
僕「・・・」

泊めるなんて一言も言ってないですけど、と思いました。後から知ったんですけどこうして会う=泊まるみたいらしいです。

僕は慣れない女の子と一夜を共にすると思うと興奮より少し怖いと思ってしまいました。とその時思ったのが、女の子が泊まりに来るなんて思ってなかったので部屋を全くかたずけてないということ。

女の子がうちに来るときは綺麗にしておく、みたいにやっているドラマを観たことあるので正直に

「すみません、うち今凄い散らかっているんで寝るところないかもです。」
りんか「全然いいですよ。むしろ泊めてもらえるからそのお礼にお掃除しますよ。」

女の子が来て家の掃除をしてくれるなら悪い話ではないと了承しました。僕の家に行く途中、お腹がすいたそうなのでコンビニに寄り食べ物や飲み物、お菓子などを買ってあげました。

その喜ぶ姿が女の子に慣れていない僕にとっては可愛く見えてしかたありません。

家に着き最低限部屋をかたずけると言うと、全部するから気にしないでください。と言われたので人生初の家に女の子を体験することに。

とりあえずご飯を食べ少し雑談。僕も少し女の子と話すことに慣れてきて話は僕の恋愛話に移行。僕は正直に童貞と伝えると驚いた顔をしていました。

24にもなって童貞と言うことをこの前まで高校生だった女の子に伝えると恥ずかしさでいっぱいでした。

僕は話を変え掃除をしてもらうことに。女の子は見た目は今風で可愛いんですけど、片づけがすごく上手。なんでも家が厳しくて家の掃除や片づけはほとんどやっていたらしい。

手際よくかたずける女の子がびっくりした様子で声をあげました。「どうしたんですか?」僕がそう聞くと、りんかは

「AVがこんなにあって・・・」と恥ずかしそうに渡してきました。
僕「す、すみません!童貞なものでこういったものでないと性欲が・・」

焦って素直に答える僕。

りんか「そうですよね・・・男ですからね。」

それからなんだか雰囲気が重く僕のせいでなんか悪いことをしたと思いました。でも雰囲気が悪くなったわけではありませんでした。

りんかがいきなり近づいてきて、「部屋を綺麗にしたら泊めてくれたお礼にエッチなことしませんか?」と言ってきたのです。

僕はもちろん女の子とエッチなことはしてみたいと思っていたので、「お願いします!」と返事をしました。

りんかは掃除が終わるとシャワーを浴びに、僕はずっとベッドで正座です。もうどっちの家だかわかりません。りんかはシャワーから上がってくるとバスタオル一枚の姿。

いきなり大人っぽい色気を感じました。僕の息子はもうはちきれんばかりで、少し痛かったです。

それからりんかに体を預けされるがままです。そして女の子の体のこともよく教えてくれました。ことが終わると疲れ果てた僕たちはすぐに寝ていました。

朝になると朝食を用意してくれていたりんか、「仕事に行くけどどうします?」とりんかに言うと

りんか「よければしばらく泊めてください。家事や炊事はちゃんとします。あと私のことも好きにしていいですからお願いします。」と言われました。

僕はメイドができたと喜びました。僕は「もちろんお願いします。!」と返事をして意気揚々と仕事に行きました。

今日はりんかとの二日目の夜。いったいどんな夜になるのでしょう。仕事の騒いでいた人たちに家出カラナードで家にメイドができた!とどれほど言いたかった事か。

もし刺激的な夜になったら今度こそその内容を覚えておくのでまた書き込みしますね。

俺は最低!!(銀行の女編)


俺は最低!!(銀行の女編)

大手都市銀行のお姉さんたちが、仕事帰りに俺がバイトする喫茶店に寄る。
窓口担当も含む3人は綺麗なお姉さんたちだ。しゃべらなかったら…。

かしまし娘とはよく言ったものだ。3人集まると、しゃべる、しゃべる。
仕事終わりの開放感からか、とにかくうるさい。そして下品に笑う。
でも美人には甘いのが男という生き物。俺も仲良くさせてもらっている。

ある日、もうひとりのお姉さんと4人組でやってきた。

「こちらの綺麗なお姉さんは?」俺はかしまし娘どもに訊いた。
「ミドリせんぱ?い。」そう紹介された。
「どう、綺麗な人でしょ??」

確かに恐ろしく美人だった。
歳をとったら名取裕子のような美人になると予感させる顔立ち。
肩までのセミロング・ヘア、スーツの着こなし、薄く清楚な化粧。
加えて身長も高そうだった。モデルのような体型。
服の上から見たところ、バストは“そこそこ”といったところか。

一目惚れとまではいかないが、美人に対座した雄の習性。
よだれを垂らして見入ってしまった。
左手薬指の指輪も見逃さなかった。
ま、これだけの美人だ。いないほうがおかしい。

いつもはボックス席で小一時間ほど雑談して帰るのだが、
ボックス席が埋まっているときは、カウンター席へ座る。
たまにしか来店しないミドリさんが、カウンターに座る確率は低いが、
そこにミドリさんが座ると、俺のテンションは一気に上がる。
会話するチャンスが大きくなるからだ。

「俺、ミドリさんみたい綺麗な人、見たことない。」
「一度でいいから、ミドリさんみたいな綺麗な人とデートしたい。」
「デートしてください、ミドリさん。」
営業トークっぽくは言っているが、本心だ。

でもさすがは大人のミドリさん。
「ふふふ。」品のある笑顔で、軽くかわされる。

その日、かしまし娘からバッド・ニュースを聞いた。
“来春、壽退社する”つまり指輪の相手は婚約者。
はじめから叶わぬ恋とはいえ、失恋に似た痛みがあった。

数日後、大学のキャンパスでミドリさんを見かけた。
ミドリさんは外商、つまりは外回り。何故窓口でない?美人過ぎるから???

「ミドリさん、結婚おめでとう。」追い掛けてって、言った。
「あら、伊藤くん。ありがとう。」
「残念だなぁ。恋人だったら奪うチャンスもあったけど、婚約者じゃなぁ。」
「フフフ、残念だったわね。」
「結婚する前にさ、一度でいいからデートして。お願い!」
「そぉねぇ、、、考えとくわね。」

いつものように、軽くかわすミドリさん。
こんな美人と話しているんだ。キャンパス中の視線が刺さる。
恵美にふられた疵も癒えかけてた、冬の快晴だった。
メンテ

Page:[1]

俺は最低!!(銀行の女編)(No.1)

年が明けたある日、ミドリさんがひとりで来店した。
俺を認めて、カウンター席に腰を降ろす。
注文はいつものコーヒーゼリー。

俺はミドリさんのためにコーヒーゼリーを研究した。
だらしなく形が崩れないギリギリの柔らかさ。
口に入れると、体温ですぅーっと融ける。
「ミドリさんのため“だけ”に俺が研究して作ったんだ、コレ。」
「そう、ありがと。おいしいわ。」ミドリさんが誉めてくる。
そんなコーヒーゼリーのために通ってきてくれる、と俺は信じていた。

店内への目配りは忘れてないが、俺はミドリさんとの会話に夢中だった。
「あの連中に茶化されなくて、せいせいっすよ。」
あの連中とは、かしまし娘のことだ。
「フフフ、ごめんね、いつも。あのコら、騒がしいもんね。」

「あのさ、伊藤くん。」追加のコーヒーを頼んだついでだった。
「この前言ったこと、ほんと?」
「なんのこと?お姉さんが綺麗だってことなら、いつも100%ホント。」
「そうじゃなくって、私とデートしたいって言ってたこと。」
「えぇーーー!してくれるんすか!?」驚きが隠せない。

「勘違いしないでね。なんとなくよ、なんとなく。」
「きゃっほ?!やった、うれしい。」ミドリさんは顔が赤くなった。
「私、もうすぐ結婚するじゃない。そう思うと、なんとなく、なんとなくよ。」
店内でひとり騒いでいる俺は、、、浮いている。

「あんなに一所懸命誘ってくれてるのに、悪いじゃない。」
俺とデートするのに、何か言い訳が必要なようだ。
「伊藤くん、弟みたいだなって思うようになってね。」
「弟、おとうと、俺、弟になるっす。」
「弟なら良いんじゃない、デートしたって。」
「そうそう。いいんじゃない、一回ぐらい。」
「そうよね、一回ぐらい良いわよね。弟なんだもん。」

ミドリさんがこんなに明るくケラケラ笑うところ、初めて見た。

土曜の午後に待ち合わせした。
当時まだ銀行は土曜営業していて、仕事終わりにデートとなった。
待ち合わせ場所は、誰かに見られるのがイヤという希望で、
勤務地つまり俺の住んでいる町からは、ちょっと離れた繁華街だった。

逢ったのは、すでに夕方の時刻だ。うどんやに誘った。
おいしいのと、ここなら俺でも奢れる、という理由だ。
「まだ帰るには早いよね。」ということで酒を飲むことに。
連れて行ったのは、オカマのスナック。
マージャン仲間の政さんに教えてもらった店だ。

「おもしろーい!」ミドリさんは、キャッキャはしゃいでいる。
この店を選んで正解だった。
ママ(オカマ)が笑いを誘い、緊張が解ける。
「あ・つ・しぃー、この方、綺麗な人じゃなぁーい。」とママ。
「今、デートしてんだよ。邪魔しないでおくれよ、ママ。」
「あら、そう。私の篤、盗らないでよぉー。」ミドリさんに向かって言う。

笑い疲れた頃、ミドリさんが言った。
「私ね、彼以外の男の人、知らないの。」

この店に向かう間だの話題は、結婚相手のことだった。
高校生からのつきあい。真面目でいい人。ちょっとお堅い職業。
姫子とは中学からつきあってたのに、彼女との恋愛を貫き通せなかった俺は、
ミドリさんの相手、旦那となる人に嫉妬した。

「だからね。ちょっと冒険したかったの、篤くんと。」
俺の呼び名が「伊藤くん」から「篤くん」になった。ママに感謝。

「旦那ひとりしか知らないって、ちょっとシャクじゃない?」
「ミドリさんみたい美人が、男ひとりしか知らないのはおかしい!」
美人とのデート、さらに酔っている俺のテンションは高い。
「あの人、最近ほめてくれないのよ。前は好きだとか言ってくれたのに。」
「ミドリさん好きだぁ?!結婚なんか辞めちまえー!」無責任である。

「はぁ?」ため息をついたあと、俺を真っ直ぐ見つめて、
「篤くんだけよ、私のこと好きって言ってくれるの。」
「好きだ?、愛してる?!本気だ?!」

「だからね、今日、友達ん家、泊まってくるって言ってあるの。」

一瞬、心臓が止まった。
メンテ

Re:俺は最低!!(銀行の女編)(No.2)

それは止まるよね。続き期待してます^^
メンテ

俺は最低!!(銀行の女編)(No.3)

「私も。」交代でミドリさんもトイレに入っていった。
シティホテルのトイレのドアは薄い。聞き耳を立てる。
ジャーーーー、水洗の水を流す音に、目的の音は掻き消された。
しかしその姿を想像して、愚息をおっ起てていた。

「やっぱり、いけないことよね。」
怖じ気づいたのか、トイレを出るなりそう言った。
叱られている子どものように、うつむいている。

「じゃ、お話しよっ! 俺、ミドリさんといっぱいお話したい。」
此処まで来てソレはないよぉ?!だが、嫌がるミドリさんは抱けない。
俺はミドリさんの綺麗な顔を見ているだけでも満足なんだから。
「うん、、、」返事は煮え切っていない。葛藤でもしているのだろうか。

俺はあらためてミドリさんを上から下まで眺めた。
身長は165cmと言っていた。セーターにロングスカート。
「美しい、、、綺麗だよ、ミドリさん。」

「歳とったのかな、私。」ミドリさんが顔を上げる。25歳と聞いたが、、、。
「今じゃそんなこと言ってくれるの篤くんだけよ。」
「旦那になる人は、言わないの?」
「最近はちっとも…」そう言って、少し距離を縮めてきた。
「こんなに綺麗で可愛いのに?」
「ぜ?んぜん。篤くんだけ、誉めてくれるの。」距離が縮まる。
「“篤”でいいよ。」胸の中に顔を沈めてくる。

彼女は背が高いだけあって、頭が俺の鼻梁のすぐ下だった。
髪の毛のにおいを嗅ぐ。
見上げた彼女の唇が誘う。「今日だけ…」唇をふさぐ。

抱きしめると無駄な肉のない身体だった。
乳房に手を伸ばすとビクンと一瞬なったが、下げていた腕を背中に回してくる。
セーター越しではよくわからない大きさだ。セーターをまくり上げる。
掌にすっぽり収まるほどの大きさだが、柔らかい。

彼女の吐く息が熱くなってきた。舌も抵抗無く絡ませてくれる。
お尻は思っていたよりは薄く、小振りだった。
スカートのホックを探し当て、外す。スルリとスカートが落ちた。

ストッキングだった。
「ストッキング、脱いでくれないかな。俺がやると伝線いっちゃうんだよ。」
「ふふ、」ちょっと笑ってくれた。
ストッキングを脱ぐ艶めかしい姿を眺めながら、俺は全裸になった。
彼女は自分の服、俺の服まで丁寧にクローゼットにしまい、俺の方へむき直した。

部屋の明かりは完全に落としていない。時計の針が読みとれる程度。
白いブラジャー、そしてショーツ。ショーツは光り具合からシルクだろう。
そして   “紐パン”!!

「最高に綺麗だよ。」そう言って抱き寄せた。
「恥ずかしい…」彼女の身体は、熱くなっていた。
いつもはパンティ越しの愛撫から始めるのだが、今日の俺は我慢できない。
愛撫を省いて、右側の紐をゆっくり引っ張った。
ハラリとショーツが外れる。

露わになった陰毛は、フサっと縦長に伸びていた。
ちょっと触れただけの指には、早くもトローっとした愛液を感じる。
「いや。」声とともに漏れる息が、熱く俺の胸をくすぐる。

抱きながら身体をベッドの方へ押し寄せていた。
「ねぇ、シャワー浴びさせて。このままじゃ…。」
貧乏アパートの俺に、シャワーを浴びる習慣はない。
そして今は、我慢できないのだ。一刻も早く…。
俺は無言で、彼女のブラを外す。鳩胸だった。丸い乳房が可愛い。

「綺麗だ?、ミドリ。俺、死にそう。」ベッドに押し倒した。
「ア・ツ・シ・・・」そう呼ぶ声には、まだ照れがある。

プリンのような彼女の乳房を揉みほぐす。
「んん、、んん、、」硬くなった乳首を吸い上げる。
「はぁ、、、はぁ、、、」喘ぎ声らしくなってくる。

いつもより乳房にかける時間が短かった。それほど我慢できなかった。
脚を持ち広げる。「ダメ、恥ずかしい、、、お願い、シャワー…」
美人のお姉さん、ミドリのオメコを目の前にして、俺の頭は真っ白になった。
ワレメからの愛液が、ルームランプを反射している。

垂れそうな汁を、舌で掬う。
「やめて、、、お願い、、、汚い、、、シャワ…」
小便の味がどんなものか知らないが、これがそう、と言われれば頷くだろう。
しかし、あの美人のミドリさんのモノだ、汚いはずがない。

「美味しいよ、ミドリ。」
「いやぁぁぁーーー!」叫ぶ。
しかし俺の舌に上には、新しい雫が落ちてきた。
メンテ

俺は最低!!(銀行の女編)(No.4)

隠れているクリトリスを剥いた。小粒のクリを、舌でつつく。
「いやぁぁぁあああーー!」また新たな愛液が溢れる。
「いや、、いや、、、や、、、」泣き声のような喘ぎが、舌の動きに重なる。

トイレットペーパーのカスだろうか?俺の口の中に違和感。
いくら美人のでも、綺麗好きの俺には飲み込めなかった。
ゆるせない、、、罰として、オメコ全体を吸引した。

ズボボボボォォォーーー

「いやぁぁぁーーーー!」身をよじって悶える。
首を左右に振って、激しく吸引。ズボボボッ、ゥボボボ、、
「イヤッ、イヤッ、あぁ、、、イヤ、、、」腰を振って嫌々をする。

ヨダレと愛液で濡れそぼった口を、彼女の太股で拭う。
脚フェチの俺は、そのまま太股に吸い付く。判子を押すように。
チュパッ、チュパッ、  最高の口当たり。上質の肉だ。
「んんー、んんー、」鼻息混じりの声が重なる。

スレンダーな身体の彼女だが、太股は適度に肉が付いており、
ふくらはぎもプックリ、足首はキュっと締まっている。俺の理想だった。

左脚を抱きかかえ、俺の身体に密着させる。
ふくらはぎは胸、太股には愚息が密着している。
太股に愚息が沈むぐらい、強く押し付ける。
ジュポッ! 目の前にあった足の指を口に含む。

「いやぁぁーーっ!」暴れる。
反対の脚をグッと引き寄せ、立て膝の俺の太股にオメコを密着させる。
オメコを圧迫するように、グイグイ押し込む。
「イヤッ、イヤッ、イヤッ、イヤッ、」愛液で俺の太股が湿ってくる。

「グオォォ?!最高だ?、ミドリぃー。最高!死んでもいいっ!」
猿のように腰を彼女の太股に擦り付け、俺は叫んでいた。軋むベッド。
「イヤッ!イヤッ!イッ、、、、」彼女も腰を擦り付けてくる。
「変ッ、変ッ、、、イヤァァァーー!」彼女の力が抜けた。

俺は脚を離し、唇を求めに身体を這い登る。
ん、ん、んーー   激しい接吻。

「はぁ???。」唇を離すと、彼女は深いため息を吐いた。
「私、、、、あそこ、舐められたの初めて。」そう言ってフレンチキス。
「彼氏、舐めてくれないのか?」
「、、、。」
「あんな美味しい御馳走?」
「いや、、、」この反応の意味がわかった。
クンニされたことのない彼女にとって、この行為がすごく羞恥心を煽るのだと。

「もっとして欲しい?」いたずらっ子のように訊いた。
コクンと、わずかにうなずく。
「うれしいなぁ。御馳走、もう一回味わえるんだ。」
「いや、、、」
「どこを舐めて欲しいって?」やっちまった。スケベ丸出し!

「・・・・」無言。
「どこを?ねぇ、ミドリ、、」
「いや、、知らない」
「銀行員が知らないってことはないだろう。」
「えぇ?、、、銀行は関係ないでしょ、、、」手をオメコへあてがう。
「ここだよ、ここ。ここはなんて言うの?」圧力を加える。
「やん、、、恥ずかしい、、、」指を這わす。愛液をすくう。
「はぁ、」熱い息がかかる。「だめ、、、言えない。」

「言わないといじめちゃうぞ。」クリトリスを軽く擦る。
「いやん、、、ねぇ、、だめ、、言わせないで、、、」
彼女の手が、クリをいじる手へ重なる。止めさせるつもりはないようだ。
「言わないと止めちゃうぞ?。」もちろん、そんなつもりはない。
「んん、、、ォ、、、、ォ、、、」中指を膣へ挿入する。じゅうぶん湿っている。
「あぁん、、、xマん、、、ォ、、xまン、、、コ、、」

「よく言った。」耳元でそう囁き、耳たぶを甘く噛む。
「あぁぁぁ???、、、」重ねた手をグッと掴んで、喘いだ。
メンテ

俺は最低!!(銀行の女編)(No.5)

両手でオメコを押し広げると、彼女は猛烈に嫌がった。
「見ないで・・・」腰を振って逃げる。

彼女の構造を確認するように、小陰唇、膣口、尿道、クリトリスを、
「いや、、、いや、、、いや、、、」ひとつひとつ舐める。
「美味しいよ、ミドリ。最高の御馳走だよ。」羞恥心を煽る。
「いやぁーーー、、、やめて。。。」トクトクと愛液が溢れ出す。

俺の方も限界が来た。そろそろ挿入れたい。

身体を起こし、ミドリの両脚をM字に開脚させる。
「いやーーー!」恥ずかしそうに身をよじる。
しかし待ちかまえているかのように、小陰唇がゆるく開いている。

愚息を沈めるのは簡単だった。
ヌプッ、、、ズプププッ、、
「あああああぁあぁぁぁーー!」身体を仰け反らせ喘ぐ。

「ツゥー、、、イ、、、ツゥー、、、」
ん???  反応がおかしい?
「ツゥー、、イっ、、ぅんん、、」じゅうぶん濡れている。痛いはずがない。

「どうした?」顔を寄せ、ささやいた。
「ツゥー、、、キツいの、、、、ちょっと、、、いつもより、、、」
「キツい?」
「えぇ、、、なんか、、、いつものより大きいみたい…」

そんなことはない。
自慢できるようなモノじゃないことは、俺自身よくわかっている。
だとすると…。

「痛いのか?」
かぶりを振る。「ちょっと、、なんかキツいだけ。」
「動かしても平気かな?」
「うん、、、たぶん大丈夫だと思う、、、。」
確かに愚息を包む肉に、かすかな圧がある。

「ゴム、着けてないから?」
「えっ?」
「いままでゴム着けずに、、、、ないから、、、それで、キツいのかな?」
「ナマ、初めて?」
コクンとうなずく。

オォォォー! なんと彼女のナマ膣は、俺が初めてかっ!
ますます愚息が元気になる。
「クッ、、、」彼女がすぐさま反応する。
「中に出さないでね。」俺の腰に手を回してきた。掌が熱い。
「でも、なんか気持ち良い、、、ゴムないの、、、」奥の方で、ジュンとした。

お皿の上のプリンのような乳房を、柔らかく揉む。
「クッ、、ん、、」愚息が締め付けられる。
「ミドリ、最高だよ。綺麗だ。美しい。」腰をゆっくりピストンする。
「ありがと、、、篤、、、」コリコリした乳首をつまむ。
「俺の身体に、ミドリを、、、ミドリを刻み込みたい!」腰を深く沈める。
「あぁ?、篤、、、、、、変、、、変っ、、、、」

ギュッギュ、愚息が締まる。亀頭の先に何か当たる。子宮か?
「変、、、変っ、、、ねぇ、、、変なのっ!、、、あぁ、、」
ミドリの昂揚に合わせて、俺も射精感が高ぶってきた。
「ねぇ、、、あっ、、あぁ、、、イーーーー!!」

ミドリが果てたのを看取って、例のスイッチを入れた。
姫子が処女を貫通したときに発した「ァ、ア、アッ!」その瞬間の喘ぎ声。
頭の中にその声が響き渡った時、俺はミドリの腹の上に吐き出した。

快感に浸っているミドリの顔を眺めた。「綺麗だ、、、」
メンテ

俺は最低!!(銀行の女編)(No.6)

一息入れて、俺たちはバスルームへ入った。
明かりの下で見るミドリさんは、とても美しい。
白い肌、綺麗な顔立ち、小振りの鳩胸、縦長に生えた陰毛、長い脚。

ミドリさんの身体を流しながら、所々キスする。首筋へ、肩へ、二の腕へ。
「こうやって、人に洗ってもらうのも、初めて、、、」
「そう。じゃ、綺麗にしてあげるねー。」小振りの乳房をまさぐる。

「それにね、、、さっき、なんか変だったの、、、」太股を撫でる。
「あれが、、、その、、、そうなのかしら、、、、」陰毛で泡立てる。
「そうよね、きっと。、、、あれがそうなのね。」ひとり頷いている。
「なに?ミドリさん、逝ったことないの?」オメコの筋を洗う。
「エッ、、、、あっ、、そっ、、そうみたい…」驚いたようにこちらを向く。
「オナニーは?」
「エッ、そんなのしないわよ。」耳まで真っ赤になる。
「ウソだぁー。」
「ほんと、、、」この人なら、そうかもしれない。

「じゃ、こんなことも、したことがないんじゃない?」愚息を指さした。
「????」
「やっぱり。  フェラチオだよ、フェラチオ。口でするやつ。」
かぶりを振った。顔から火が出ているようだ。

「私、、、彼のも、、、見たことない、、、」
「どんなセックスしてんのよ。」
「どんなって・・・いやっ、言えないっ!」

デート5回に1回の割合ぐらいでセックス。
大学も違うし、さらに社会人になってからはデート自体の回数は減っている。
行為は彼の部屋(両親居ない日限定)だけ。ホテルも今日が人生初。
一緒に風呂とかも無い。「狭いから」そんな理由を付けて。
暗い部屋で、お座なり程度の愛撫で挿入。最近ビール腹になってきた。
フェラチオはもちろん、クンニでさえしてもらった事がない。
挿入の時間は短いらしい。俺の持続時間は比較対象にならない。
男性経験は彼ひとり。

この話を聞いて、愕然とした。
挿入時間こそ違うが、まるで俺と恵美の行為を聞いているようだった。
俺も恵美に対して、自分勝手なオナニー的なセックスしかしていなかった。
ケイコ姉さんに鍛えられたときには、もう恵美に逢う回数も減り、別れる間際。
ミドリさんの将来の旦那が、俺とダブった…。

「それはね、きっと彼、、、自信がないんだよ。」話を聞き終わって、俺は言った。

「俺も経験あるもん。サークル・ナンバーワンといわれる美人とつきあってさ。
なんで俺みたいのが、こんな美人とつきあえるのか?って、
釣り合わないよなぁって、いっつも思ってた。
そういうのってさ、、、出ちゃうんだよね。  無意識に、、、態度とかに。
セックスもそうなんじゃないかな。

だからその彼、、、
きっとミドリさんみたい美人とつきあってる自分自身が信じられないっていうか、、、
いつフラれるか、、みたいな、、ビクビクしてんじゃないのかな。」

ミドリさんの瞳から、涙が溢れそうだった。
「篤くんて、やさしいのね。」
「そんなことないよ。俺、それ気づいたの、彼女と別れた後だったから…。」
ミドリさんが抱きついてきた。

「だからミドリさんは彼のこと、もっと包まないと。愛してるって包まないと。」
カッコイイこと言ってるけど、抱きしめられた目の前の乳房で勃起してる俺。
「本気で愛してるって包んであげないと。」喋ると、口に乳首が触れる。
「彼に、自信つけさせるように、セックスしないと…。」
そう言って、綺麗なピンクの乳首を口に含んだ。キュッと身体をよじる。

俺自身、自信をつけてもらったの、ケイコ姉さんだ。
同じように“ミドリさんが彼の自信を付けさせるべきだ”、そう考えた。

「男の自信て、結構セックスでつくと思うんだ。」お尻の肉を愛撫。
「“愛する人のすべてを征服したとき”っていうのかな。」オメコにも手が伸びる。
「だから、ミドリさん、感じてるんだよってアピールしなきゃ、彼のセックスで。」
中指を挿入しながら、左の手で乳房を揉む。
「ミドリさんも、どっか投げやりっていうか、そんなセックスだったんじゃない?」

「・・・・そうね…。」親指がクリトリスを捉える。
「まずはミドリさんが悦ぶ、それを旦那に伝えてあげれば?」
「なんか…私からって、恥ずかしい、、」気になるのか、愛撫に反応してこない。
「旦那さんのためじゃん。」言ってて旦那に嫉妬している。

「まずはフェラチオだな。」身体を洗い終わって、言った。
メンテ

俺は最低!!(銀行の女編)(No.7)

「勉強だから。」そう言って、部屋の明るさを納得させた。

化粧の落ちたミドリさんは、少し幼く見える。
ベッドに横たわる肢体は、ビーナス、そのもの。
喜びを噛み締めながら、彼女のすべてに愛撫を加える。

ミドリさんにとっては、何もかもが初めてのようだ。
フェラチオはもちろん、シックスナイン。体位も正常位だけの経験。

「愛情さえあればいくらでも旦那の、しゃぶれるから。」そう言って身体を離した。
美人にしゃぶられている、それには萌えるのだが、なにせもっと彼女を味わいたい。
クンニに加えて、壊れないように優しく指での愛撫。

じゅうぶん濡れているのを確認して挿入。正常位だ。
「んん、、ん、、、」もうキツくないようだ。
脚を持ち上げ、届く範囲でふくらはぎに舌を這わす。
「あぁ、、、あぁ、、、」次第に膣内が熱くなる。
「今夜だけはミドリは俺のもの。愛してるよ。」
「あぁぁ、、」仰け反り、腰を密着させてきた。

彼女の身体を起こす。対面座位だ。耳、うなじへ舌を這わす。
ミドリは俺にしがみつき、どうやら自ら腰を振っているようだ。
乳房が小さく弾んでいる。ミドリも俺の耳にキスしてくる。
「はぁ、、はぁ、、」熱い息が吹きかかる。

俺の頭を掴んで、くちづけを迫る。舌が激しく絡み合う。
「うぅ、、、はぁ、、、」涎がひと筋、口から垂れる。
鼻の頭、おでこが擦れ合う。

俺の方が寝て、騎乗位になる。
ここでも俺は自らは腰を振らず、彼女の成り行きに任せた。
掌は両乳房を包んでいる。時々、乳首を転がす。
「あん、、、あん、、、あん、、、」腰を前後に振り、喘ぎ声を出すようになった。
下から見る彼女の顎のラインが、とても綺麗だ。

彼女を持ち上げ体を離し、四つん這いにさせる。バックだ。
2つに割れた美味しそうな桃を掴み、愚息を沈める。
「あんっ、、、」最初のひと突き。「こんな格好、恥ずかしい、、、」
ヌチャッ、、ヌチャッ、、「あん、あん、あん、」ピストンに合わせて喘ぎ出す。
両手は下向きに垂れた乳房を、やや乱暴に掴む。

「あん、あん、あん、あん、」ミドリも腰を振る。
ッパン、ッパン、ッパン、  肉を激しく打つ音が響く。
「あぁ、あぁ、あぁ、変っ、あぁ、変っ、あぁ、あぁ、」もう少し。
左手を股間に潜り込ませクリトリスを擦る。
右手はオメコと肛門の間の会陰、そして直に肛門の辺りをくすぐる。
「あぁぁぁーーー、変よ、、、変、、、あん、、、あん、、、あん、、、」

俺は動きを止めた。
「???、、、」なんで?って顔をこちらに向ける。
愚息を抜く。
「いやっ、、抜かないで、、、ねぇ!」
仰向けにし、両足首を掴む。一気に持ち上げ大きく開く。オメコが丸見え。

「イヤァーーーーー!」腰を振って暴れる。
狙いを定め、一気に突く。命中!!
「あぁーーーーーーーー!」掴み所のない手を、天井に伸ばす。

「変ッ、、変ッ、、、あぁ、あぁ、あぁ、」
左脚を肩に担いで、親指でクリトリスを押す、断続的に。
「あぁ、あぁ、あぁ、いっ、い、、いくっ、、いくっ、、イクーーーー!」

ミドリはぐったり力が抜けたが、俺はまだ攻撃の手をゆるめない。
徐々にミドリの身体を丸め、脚が頭上に来るまで屈曲させる。
再びピストンを始める。この体勢はチンポの出し入れを、女性が観られる。
白く泡だった愛液が絡み付いた愚息の、厭らしい洞窟を出入りする様子。
「イヤッ、イヤッ、イヤッ、恥ずかしい、あん、あん、あん、」

クリトリスを圧迫する。ビチャビチャに濡れている。
「あん、あん、あん、」ピストンに合わせて、こだまする。
愚息は膣内を引っ掻き回すような動きになる。俺の腕を掴む、強く。
「あぁ、、また、、、、また、変、、、イク、イク、イクーーーー!」

彼女を起こし、鼻の下へ愚息を持っていく。
何のためらいもなくミドリは、愛液でぐっしょり濡れそぼった愚息を加えた。
そこでスイッチを押す。姫子の貫通した喘ぎ声。「ァ、ア、アッ!」

飲み込んだようだ。
「うがいさせてね。」ゆっくり立ち上がると、洗面所へと向かった。

戻ってきたミドリさんはメガネだった。コンタクトを外したのだろう。
俺の傍に横たわると、やさしくキスして、
「もっと早く、知り合いたかった…」そう言ってくれた。
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信用金庫の女(No.8)

その後、バイト先の喫茶店に顔を出したが、いつもひとりじゃなかった。
3月いっぱいで辞める、そう言っていた。
つまりは、予定通り結婚する、あれからも上手くいっている、ということだろう。

新学期が始まり、ミドリさんは来店しなくなった。
どこか張り合いを無くしかけた俺は、次のターゲットを絞った。

出前先の女子行員、信用金庫だ。
カップの受け渡し、金銭の授受の時に顔を出すお姉さんだ。
例の調子で口説いている。「今度デートしましょうよ。」こんな具合だ。

制服を着ていない彼女は、えらく背が小さかった。スニーカーのせいか?
本人は150cmと言い張っているが、それ以下だろう。名は昌江という。
赤いトレーナーに、デニムのスカート。ミラという赤い軽自動車。
彼女の車に乗ってドライブ。海岸沿いをチョイスした。

千秋、芸能人ならその人が似ている。
見ようによっちゃカワイイ。昌江もそんなタイプだ。前歯が大きい。

助手席の俺は、ラヴホテルを見つける度に、指を左に曲げ、
「入ろうよ」そう言い続けた。右手は彼女の太股の上だ。
「ばか、、、何言ってんのよ。」年上の余裕を見せる。
「俺が免許持ってたら、絶対今んトコ、入ってたなぁ。」悔しそうに言う。

3回目のデートだった。
いつものように指を左に曲げ、「入ろうよ」。
「わかったわ。」そう昌江が言った。
左にウィンカーを出して、大きな怪しいカーテンの中へ車を滑らせた。

階段を上り、車庫の上の部屋へ。
童貞を卒業したあの日のホテルと似た造りだ。
はめ殺しの窓にベッド。殺風景な部屋の中まで、似ていた。

見上げてくる昌江を抱きしめ、キスをする。
しかし身長差がありすぎ。俺はかなり前屈みになっている。

「ね、身体洗わせて、、」
「んじゃ、俺も洗ってくれる?」そう言ったが、俺の掌は違和感を感じていた。
あるはずの柔らかさが、、、、無い???

脱衣所で、その答えはすぐ出た。
ブラジャーいるの?ってくらい貧乳、いや“ド”貧乳だった。
ふくらみが一切無い。
少年のような胸板に、成人した大粒の乳首がくっついている。

オッパイ星人の俺は、一気に熱が冷めていくのがわかった。

いや、誘ったのは俺だ。貧乳ぐらい、いいじゃないか。
OLさんなんだし、年上だし、うまくいけば金ズル…なんて考えを巡らせていた。

チンポを掴む手は、慣れていないようだ。
化粧の落ちたその顔を見て、その理由がはっきりした。

化粧をして、芸能人の千秋、、、化粧無しだと、、、、

若かったから勃起率は80%を保っていたが、正直どうしようか迷った。
メンテ

信用金庫の女(No.9)

ええい!ままヨっ!!先立つ不幸をお許しください。
特攻、、、することにした。目の前のエサに飛びついてしまった。

「んう、、、ん、、」乳首は感じるようだ。
物足りない胸板をまさぐり、大粒の乳首を口に含んで愛撫。
薄目の陰毛を覗くと、スジから“ねとぉ?”っとした愛液が溢れていた。

相変わらず部屋の照明は落とさない俺。
光に輝いてとても綺麗だった。
感じやすい女だな。その光景を見て、勃起率も100%になった。

クリトリスに舌を這わすと、腰をビクンビクンさせる。
「はぁ、、はぁ、、はぁ、、」オメコからは追加の愛液が垂れる。

シックスナインを試みるが、なにせこの身長差。
首を伸ばしても、俺の舌がオメコに届くことはなく、あきらめた。
愚息を舐めさせるのだが、あまり上手ではない。

挿入れておくか、、そんな感じで股間に愚息を滑らせていった。
じゅうぶん濡れており、抵抗無く愚息が沈んだ。

「つーーーー」彼女の身長だ。オメコの穴も小さいのだろう、そう思っていた。
「くっ、、くっ、、、」ピストンの動きに対する反応が、いつもと違う。

「オマエ、ひょっとして処女か?」見ると目尻から涙の筋が残っていた。
外してオメコを覗いたら、確かに証拠の鮮血が大陰唇に付着している。

処女とわかって興奮した。人生ふたり目の処女。
顔の造りから納得はするが、しかし27歳だぞ?!まったく想像していなかった。

姫子は鮮血こそ無かったが、間違いなく処女。
恵美は、訊いたことがないが、その反応は非処女だろう。
あとの経験は、バツイチに彼氏がいる年上。
そして今、身体の下にいる女が、処女。

しかし興奮に任せた性行為だった。
愛情のない行為、終わったあとの冷たい態度。

それきり昌江からの誘いはなかった。もちろん俺からも連絡はしない。

ごめん、上手く描けなかった。
ホントにこの昌江っていう女性は、処女だったっていうだけで、
きれいな思い出、何一つ残ってないし、俺の汚点のひとつでもあり、
あまり思い出したくなかったのかもしれません。
銀行の女という意味で取り上げただけとなりました。

このあと、大きな事件が起きるのですが、
それは俺がこの投稿を始めた動機でもあり、一番、懺悔したかった出来事なので、
このシリーズの最後に描きたいと思います。

時間が前後しますが、次回は奴隷編です。
メンテ

Re:俺は最低!!(銀行の女編)(No.10)

(≧∇≦)b
ミドリさんはうまくいったのかなぁ??
メンテ

Re:俺は最低!!(銀行の女編)(No.11)

どうでしょうね。
その点は心配でもあるんですよね。
でも「結婚はセックスだけじゃないから」ってミドリさん言ってました。
頭のいい人だったから、きっと上手くやっているでしょう。
メンテ

Re:俺は最低!!(銀行の女編)(No.12)

聞きたいけど
メンテ

Re:俺は最低!!(銀行の女編)(No.13)

煙突ボーイ!
メンテ

Re:俺は最低!!(銀行の女編)(No.14)

こいつ才能のカケラも無いな…

才能の塊である僕が書いた名作を読んで
勉強するといい
メンテ

Re:俺は最低!!(銀行の女編)(No.15)

祭りじゃ
祭りじゃ?!

わっしょい!!
わっしょい!!! 
メンテ

Re:俺は最低!!(銀行の女編)(No.16)

ほいさ
メンテ

Re:俺は最低!!(銀行の女編)(No.17)

よういちろう必死アゲwww
メンテ

Page:[1]

ボーイッシュな彼女のオナニー遍歴

彼女、絵里って言うんだけど、細身で巨乳、顔も結構可愛い系。
性格はさっぱりっ、つうか明るくて勝ち気な感じで、喋ってると男友達みたいな感じ。

服とかも大抵ジーンズとかそういうボーイッシュな感じ。
大学入ってすぐ知り合って、会話のテンポっつか波長が合ったせいか、なんか急速に仲良くなった。

あれよあれよという間に彼氏彼女になって、俺の部屋で初セックスですよ。
絵里とは付き合う前から結構ぶっちゃけた話もしてたんだけど、中学高校の頃は部活ばっかりで全然男と付き合ったこともなくて、俺が初めての彼氏だったらしい。
でもって処女。

俺が初めてなんだからちゃんと優しくしないとなーと思いながら、軽いキスからだんだん舌絡めていってディープキスをした。
シャツの上から胸揉んで、そのまま乳首撫でてみる。

「ん、んん・・・っ」

絵里はびくっとして声をあげた。
(おおっ、感度いいなーw)とか思いながら引き続き乳首をクリクリと。

「ぁ・・・ん、あ・・・っ」

絵里は顔を真っ赤にしながら小さい声で喘ぐ。
声的に、我慢してるのに抑えきれなくて出ちゃうって感じで、俺もう大興奮。
普段さっぱりしてる活発系の女を喘がせるのってすごい楽しい。
絵里の反応はずっとそんな感じでめちゃくちゃ敏感だった。

耳たぶ舐めれば、「あ・・・っ」。
直接おっぱい触れば、「あ、うぅん・・・」。
乳首舐めた時なんか、「や、あ、あぁんっ!」って体ビクビクさせて、それだけでマジイキしそうな感じだった。
声とか表情とか切羽詰まってる感じで、演技してる風でもない。
下の方を最初に触った時はマジでびっくりした。
濡れてるなんてもんじゃない、本気で溢れてるって感じだ。

(え、処女なのに胸とかだけでこんなにぐっしょぐしょに濡れたりすんの?)

俺、驚愕。
また絵里の反応がな、クリトリスちょっと触っただけで、「あ、あ、や、ぁん・・・っ!」ってさ。
俺は色々とびっくりしてたけど、いつも勝ち気な絵里が背中反らしてシーツぎゅって掴んでよがってるのは無茶苦茶にエロかったんで、もうガチガチに勃起しながら絵里のマンコを愛撫する。
クリをぺろっと舐めると絵里の腰がびくっと跳ねて、「ん、あぁっ!」と高い声をあげた。
そのまま舌を動かすと、絵里は枕をぎゅっと抱き締めて、「あぁ、あ、あッ!」とひっきりなしに甘い声をあげながら腰をビクビクさせてよがる。
その姿は敏感痴女で、普段のボーイッシュな印象とは真逆の女そのものって感じだった。
目は薄っすら涙目、唇は半分開いてて、肌が上気して全身が薄っすらピンクがかってて、俺はひたすらハァハァしながらクリを舐めまくる。

「あぁ、や、やだ、あ、だめ、だめ・・・ッ!」

絵里の声の調子が変わってきた。
絵里の太股がぎゅっと俺の頭を挟んでくる。
俺はもっと絵里をいじめてやりたくなって、びしょびしょのマンコにゆっくり指を挿れた。
こんだけ濡れてれば痛くもないだろうと思ったし。

「いやあ、あん・・・っ!」

案の定、絵里はまたエロい声をあげて反応する。
中で指をクイクイってしてやると、声は「あん・・・あ、んんッ!」ってまた高くなる。

「やだぁ、やだ、あん・・・だめ・・・っ!」

絵里は懸命に脚を閉じようとしているみたいだった。
でも俺は無理やり指マンとクンニを続ける。

「あ、だめ、やだ・・・や、あん、ああ、あぁ・・・っ!」

絵里の手が俺の頭を押しのけようとしてくるけど、俺はますます指と舌を激しく動かす。

「やだ、イッちゃう、だめ、だめ、あぁっ、あん、・・・ッ!」

高く甘い声と共に絵里の腰がぐうっと持ち上がって止まり、何度か小さく痙攣して、脱力した。
絵里がイッたのは明白だった。

ぐったりしてハァハァしてる絵里を見ながら、俺は考えた。
つーかね、どう考えても処女って感じじゃなかったんだわ。
反応が明らかにGスポットで感じてたし、全体的に感度良すぎるし、くすぐったがったりもあんまりしない。
でも本人は処女って言ってるし、そういう嘘つくタイプでもないっぽいしなーとか考えて、俺の出した結論・・・。

(絵里ってひょっとして滅茶苦茶エロいオナニストなんじゃね?)

俺は早速誘導尋問を開始。
まずは、「絵里イッちゃったんだー」とか言いながら太股とか撫でて、さりげなくだんだん足の指の方に手を移動させていく。

「自分でする時もクリ弄って気持ちよくなってんの?」
「・・・自分でなんかしないよ・・・」

「嘘、本当はしてるだろ?」
「してないってば・・・」

そういう絵里の顔はどう見ても動揺してる。

「お前知らないの?」
「・・・何を?」

「女がイク時って足のつま先がきゅーってなるじゃん」
「・・・かもね」

「だからオナニーしてイキ慣れてるやつって、つま先良く見たら分かるんだぞ」

我ながら強引な理論だけど、絵里は大慌てで両足を引いた。
当然俺が言ったのは大嘘だが、この反応を見れば白状したも同じだ。

「・・・絵里?」

「・・・何・・・」

自分の失敗に気付いたのか、絵里の顔は真っ赤だった。

「正直に言ってみろよ、オナってるんだろ?」

絵里はなんだか泣きそうな顔になりながら小さく頷いた。
その時は絵里が本当に恥ずかしそうで泣き出しそうだったし、初めてだってこともあってあんまり追求しなかったんだ。
何度かやってセックスにも慣れてきてだんだん色々深くまで訊いてみると・・・。
うん、俺の印象通り、ものすごいエロいオナニストだったわ。

最初にオナニー覚えたのは、「たぶん幼稚園入る前だった」って言ってた。
クマのぬいぐるみをぎゅっと股の間に挟んでゆっくり腰を動かすと、鼻のところのプラスチックがマンコに当たってなんとなく気持ちよかったらしい。
幼稚園のお昼寝の時間とかでもタオルケット股に挟んで1人でハアハアしてたとか。
我が元彼女ながらありえんエロさw

小学生の頃に父親のエロ本見て、それがエロいことだってことに気付いたらしいんだけど、元から淫乱だったんだろうな、「エロ本にあったこと色々試してみた」って言ってた。
今までぬいぐるみとか枕とかで刺激してたんだけど、エロ本の真似して指で弄ってみたらあっという間にイッちゃって、それから毎晩、布団の中で日課みたいにオナってたらしい。
中に物入れたりはしてなくて、あくまで指だけだったんだけど、そのうちGスポットでイクのも覚えて、家にあった電マでなんかもやってみたりして、なんと驚いたことにアナルまである程度自分で開発済みでしたwww

想像するとヤバかったなー。
だって運動部ボーイッシュ活発系の女が、家に帰れば夜な夜な布団の中で指動かしてオナってイキまくってんだからなwww

ノースリーブス



僕は今年AKB48のマネージャーになりました。もちろんしたっぱです。担当はノースリーブスの3人です。
ある日先輩のマネージャーに呼ばれました。
先輩「光輝(名前)。ノースリーブスのマネージャーになったからには儀式を受けてもらうぞ?」
光輝「ぎ、儀式?一体何をするんですか?」
先輩「まぁついて来い」
光輝「は、はぁ···」

先輩について行くと大きな部屋に連れて来られた。
光輝「え、えぇぇぇ!?」
光輝が驚くのも無理はない。
中には大きなベッドとバスローブ姿のノースリーブスがいたからだ。
光輝「せ、先輩ここここれは!?」
先輩「これはって今から儀式を始めるんだぞ?まぁゆっくり楽しめよ!」
そう言って部屋から出ていった。

唖然とする光輝。
少しして高橋みなみがきりだした。
高橋「さあ儀式を始めよう!」
小嶋&峯岸「イェーイ!!」
光輝「あ、はい」
高橋「光輝君だったよね?服脱いで全部」
光輝は高橋のいわれるがままに全部脱いだ。
ノースリーブス(きれいな体だ!早く弄びたい!!!)
高橋「じゃあ光輝君ベッドにねて。」
僕はベッドにねる。そしたら次の瞬間3人は身につけていたバスローブを勢いよくはずして僕の横に寝転がった。
ノースリーブスのナマのスガタが見て取れる。

光輝(みいちゃんの胸って意外に大きいなぁ。こじはるも写真集も発売してるからすごくセクシーだ!
そして僕の推しているたかみな!
小さいけどしっかりとした体つきだからもうメロメロ??。)
光輝がそんなことを思っていると興奮して一物が勃ってきているのが分かった。
小嶋「私達の体きれい?」
光輝「は、はい。ものすごくきれいです!!」
峯岸「あーーー!勃ってるよ。興奮してるね!!」
光輝「わあ。そ、それは!?」
高橋「それじゃあ舐めちゃおうよ!」
小嶋&峯岸「さんせーーーい!!!」
光輝「え、ちょ、ちょっと」

3人の舌が光輝の一物を刺激させる。光輝「き、気持ちいいです!!」
それを聞いた3人はさらにテンポを上げて舐めてきた。
そして、
光輝「な、何かがでちゃいそうです」3人「おもいっきりかけて??!」
光輝「あ???でる??!」
ドピュ??!!
3人は顔にかかった光輝の液を口に含んでそのまま飲み込んだ。
光輝はいつもとは全く逆の3人の姿に言葉がでない。

たかみな「光輝君、まだ儀式は終わらないよ!」
光輝「え!?」
こじはる「私達の中で一番エッチしたい人を選ぶの」
みぃちゃん「1人だけだよ」
光輝「え!?本当に選んでいいんですね!?」
このときもう光輝には理性がなかった光輝「それじゃたかみな!!」
たかみな「やった??。ひとつになろうね!!」
みぃちゃん「なんでたかみなを選んだの?」
光輝「実は僕たかみなを推してるんだ!だからたかみなとエッチできるなんて幸せだよ!!」
たかみな「本当に!?そんなこといわれたら今回だけ特別サービスしちゃう!」
光輝「じゃあたかみなはじめよう!!」
たかみな「うん!!」

こじはるとみぃちゃんはいつのまにかシャワーを浴びて服を着ていた。
光輝とたかみなはベッドに寝転がった光輝の一物は出したばかりなのでフニャフニャだ。
たかみな「私が勃たせてあけるね!」そしてフェラをやりはじめた。
ジュポジュポジュポジュポ!!
光輝「あ??最高!!」
一物はすぐに勃ってしまった。
たかみな「今度は私を気持ちよくさせてね!」
光輝「わかった!」
つい了解したが何をすればいいのか分からなかった。
光輝「ゴメン。何をすればいいかな?」
たかみな「私のおマ▲コを舐めればいいの」
光輝「あ、そうなんだ」
たかみな「ちょっと光輝君もしかして童貞!?」
光輝「じ、実はそうなんだ。」
たかみな「初めてが私!?じゃ期待しちゃうよ!」

光輝はぎこちないながらもたかみなを気持ちよくさせようと必死で舐める。ペロペロジュルル??!!
たかみな「あ、ああ?ん!!気持ちいい??」
光輝はさらに激しく舐める。
たかみな「こ、光輝君ストップストップ!!」
光輝「え!?」
たかみな「そろそろ光輝君の挿れてほしいなぁ!!」
光輝「いいんですか!?もう挿れちゃいますよ!!」
たかみな「早く早く!!」
ズポッ!
光輝はたかみなのまんこに一気に挿れた。
たかみな「私も動くから光輝君も腰振って!」
光輝「あ、はい」
パンパンパン!!
たかみな「あ、ああ、ああん!!きてるきてる!すごーく気持ちいいよ?!!」
光輝「たかみなのまんこ最高だ??!!」
パンパンパン
光輝「あ、ああ出そうだ!!」
たかみな「中に、中に思いっきりだして」
光輝「お望み通りいっぱい出しちゃいますよ!」
たかみな「ああん!!」
ドピュルル??!!
光輝「はあはあ」
たかみな「ハアハア、光輝君私を推してるんでしょ?じゃ光輝君にだけ特別もう一回エッチしてあげる!!!」

たかみな「私が乗るから光輝君寝て」光輝はすぐ寝た。光輝の一物は今出したばかりだがすでに挿入する体勢になっている。
たかみな「いれちゃいま?す!」
ズズズ??
光輝「たかみなの中締まりがあって最高だよ!!」
たかみな「光輝君のちんちんもおっきくて気持ちいいよ!!」
光輝「やばい!もう出ちゃいそう!」たかみな「光輝君いーーっぱい出してぇ」
ドピュドピュドピュルル!!
光輝はさっき以上にたくさんたかみなの中に出した。
たかみな「光輝君とのエッチ楽しかったよ!!」
光輝「僕もみなさんとの距離が縮まった気がしてすごくうれしいです!」

その後光輝とノースリーブスは何もなかったかのように仕事をこなしているのであった。



つづき⇒篠田麻里子

デッサン部 新部長あいさつ

こんにちは。
今年度、4年生から引き継ぎ、
3年生の私がデッサン部の部長になりました。
新入部員もそろったので、あいさつさせていただきます。
 (拍手)

美大だから授業でいろいろ描いたり創ったりしていますが、
この部では、放課後も自主的にデッサンの勉強をしています。
週2回、ここ、部室兼アトリエに集まり、人物デッサンをしています。
ほとんどはデッサンの基本の裸体画です。

着衣の絵を描くときも、
中の体がどうなっているのかわからなければうまく描けません。

体の中がどうなっているのかという、解剖学の知識も欠かせません。
「人体解剖マニュアル」というイギリスのテレビ番組があって、
遺体の公開解剖で体のつくりを見せていました。
そこに、
性器のまわりを除毛した全裸の女性と男性のモデルが登場しました。
モデルの体には睾丸からの精子の通り道、
膣、子宮、卵巣が書いてありました。
解剖した遺体と並べて、
精子と卵子の出会いから出産までの解説がありました。

別の回では、
公開解剖して皮膚をはがされて筋肉がむき出しになった遺体と、
体に骨や筋肉を描かれた全裸の男性が並んで、
動きの仕組みの解説がありました。
日本語版の監修が美術解剖学の先生でした。

体のつくりについて勉強するために、
工学部でもヌードデッサンの授業があるところがあるようです。

デッサンにはモデルが必要ですが、
外から呼ぶお金はないので、部員でまかなっています。

毎年、モデルは1年生の女子が交代でやっています。
授業でもまだ裸体を描いたことはないでしょうし、モデルのやり方とか、
わからないことばかりでしょうが、
まずは脱ぐことから始めてもらっています。
モデルデッサンは、私の話の後、早速1回目を始めます。

昨年まで、細かい話はなしですぐに始めていましたが、
今年は、モデルをやってもらう前に、
皆さんに私の2年前の体験を聞いてもらいたいと思います。
1年生はこれからモデルになってもらいますので、
よく聞いていてくださいね。
でも、これはここだけの話ですよ。

入部して、最初のデッサンのときのことです。
この日のモデルは部長の指名で私になりました。

モデルはみんなの前で、1枚ずつゆっくり脱いでいきます。

処女だった私は、人前で自分の裸を曝すのは、初めてのことでした。
台の上に立つと、動悸が激しくなり、全身の血液が逆流するようでした。
部員皆が見ている前で、ブラウスを脱ぎ、スカートを下ろして、
ブラとショーツになりました。
女子だけならまだしも、男子部員たちにも下着姿を見られています。
顔がほてってくるのを感じました
ブラを外し、最後の1枚をゆっくりと下ろしました。
ショーツが足元に落ちると、恥ずかしさは頂点に達しました。
言われた通り、両手を後ろに組んでまっすぐ立ちました。
みんなの視線を痛いほど感じました。

脱いだ服は、先輩が片付けてくれました。
「近くにあると気になって集中できないから、終わるまで預かっておく」
と言われました。

両膝を組んで座るポーズ、
ベッドの上で頭の上で手を組んで仰向けになったポーズと続きました。

ここで休憩になりました。
美術モデルというのは同じ姿勢をとり続けるので、
とっても体力を使うものだと実感しました。
これで終わったと思ったら、まだこれからが本番だとのこと。
疲れがどっと出て、そのままベッドに倒れ込んでしまいました。

再開後のはじめに指示されのは、
後ろを向いて両手と両膝を下につける姿勢でした。
脚を閉じていると、両膝をもっと開き頭を下げるように言われました。
恥ずかしい部分が、皆の前に完全に見える格好になりました。
大切な部分をじっくり見て細かく書くようにとの指示がありました。

そのポーズが終わると、
次に男女ペアでやるのでそのままでいるように言われました。
すると、部長である男子の先輩が服を脱ぎ始めました。
下着をとると先輩のそれは既に天井を向いて大きくなっていました。

今度は、両手両膝を下についた女性の後ろから、
男性が腰を女性のお尻に密着させるポーズです。
先輩の大きくなったものが私の大事なところに押し付けられました。
皆がデッサンをしている間、
私たちは、その状態のままじっとしていました。

次は、仰向けになった女性がひざを曲げて股を開き、
男性が女性の両脚を抱え覆いかぶさり、
2人の体全体を密着させるものでした。
その経験がない私でも、何をする姿勢なのかはわかりました。

恥ずかしい格好で、両脚を大きく拡げました。
皆の目の前に全てがさらけ出されました。

芸術のためだからと、納得させられ、
耐え切れないほどの恥ずかしさを必死に抑えていました。

そして、大股開きの私の両脚を持ち上げ、覆いかぶさってきました。
私と先輩の上半身はぴったりと密着し、
呼吸や心臓の鼓動まではっきりと聞こえました。

下半身では、私のそこに先輩の熱く大きくなったものが押し付けられ、
私と先輩の毛が絡み合っていました。
時折、それが脈打つ感覚が伝わってきました。

みんながそのポーズをデッサンしていましたが、
しばらくすると、デッサンしていた先輩が、
「不自然だから、中に入れよう」と言いだしました。

突然のことに、一瞬、呆然としましたが、
即座に、「わたしはまだ処女なので困ります」と断りました。

しかし、先輩たちが口々に「芸術のためだから」ということで、
断れない状況に追い込まれてしまいました。
私は仰向けの状態で思い切って股を開きました。
皆が見ている前で、先輩は私の両方の太腿をしっかりと押さえ、
コンドームをつけたそれを私のにあてがいました。
一生の伴侶に選んだ相手と、と決心していたのに、
心の準備もなく、
硬く太く大きなものが私の小さな割れ目に入ると思うと、
恐怖でいっぱいになりました。

先輩はゆっくりと押し込んできました。
その様子を、皆が息を呑むように見ていました。
徐々に私の中に食い込んできて、
人生で初めての感覚をかみしめていました。
強引に体の中にめり込んでくるような感じでした。
裂けるような痛みが襲ってきました。
しかし、先輩は私の両肩を押さえて、さらに深く突き入れました。
そしてついに私の奥まで届きました。
私は痛みに声を上げました。
先輩の太いそれが根元まで食い込みました。

私は、捧げる相手は一生を共にする人と決めていたのに、
こんな形で失ってしまったんだ、と悲しくなりました。
芸術のためだと自分に思い込ませようとしたけど、
涙がどんどん出てきました。
動くことができないので涙をぬぐうこともできません。

そして、皆がデッサンを始めると、
2人はそのまま、じっと動かずにいました。

私は目を閉じたまま、
奥に感じる異物感やしだいに強くなってくる痛みと同時に、
体の中でそれからの鼓動を感じていました。
みんな声も出さず、静まり返って、
鉛筆と紙のすれる音だけ聞こえてきます。
これまでのポーズと違い、時間をたっぷりとられました。
激しい痛みと恥ずかしさに、必死に耐えていました。

デッサンが終わると、先輩はゆっくりと引き抜き始めました。
長い苦痛が終わると思うと体中の力が抜けていきました。

ところが、抜けでる直前、
先輩は再びそれを私の中に突き入れてきました。
私は、「やめて」と声をあげましたが、逃げる間もなく、
先輩のそれは私の中でゆっくりと往復を始めました。
後ろから見ると、その様子が皆から丸見えだったはずです。

さらに激しくなった強い痛みに意識が薄れていきました。
気絶する寸前、先輩が唇を重ねて舌を入れてきました。

気がつくと、倒れている私の周りで、
みんなが心配そうにのぞきこんでいました。
私のおなかの上に、
赤いものが混じった白い粘り気のある液体がたまっていました。

私の初モデルの体験は以上です。
 (静かな拍手)

このあと、みんな優しく接してしてくれましたが、
男性と結ばれる機会はまだありません。

それでは今年度初めての、モデルデッサンを始めましょう。
みなさん、心と道具の準備はできていますか。
最初のモデルは部長の私が指名します。

1年生のみなさん、顔色がよくないですね。

さて、
モデルに対するわいせつな行為など許されることではありません。

この日のことは、今年卒業した先輩達が考えたことです。
前衛的な新しい芸術表現をしてみようとの試みだそうです。
授業でモデルデッサンが始まる前の1年生にモデルをさせたら、
よくわからないまま協力するかもしれないと、
新入生を物色していました。
芸術のため、と言えば説得できそうで、
押しに弱そうな私に白羽の矢が立ったとのこと。

何日か前に、最初のモデルに指名するから、
芸術のため快く引き受けてね、
との話はありました。
それで、裸になることは覚悟して当日をむかえましたが、
あんなことになるとは思いもよりませんでした。
もちろん、そうとわかっていたら、脱ぐわけがありません。

その時の思いつきのような、先輩たちのボーズ指示や説得の言葉など、
台本と役割分担ができていたのです。
それを書いた紙は記念にもらっておきました。

実行してから、さすがに怖くなったのか、
先輩たちはこの後ずっと、私にやさしくしてくれました。
もちろん、いくらこのデッサン部でも、
後にも先にも、この時かぎりのことでした。

芸術のために大切なものを捧げた、私だけの貴重な体験ですから、
もう誰にもさせません。
私がモデルのデッサンが終わった後、
皆さんの作品を見させてもらいました。
どれも真剣に描いていただいた、
想像だけでは描けないとってもリアルなものばかりで、感動しました。
素晴らしい作品に、恥ずかしさは吹き飛んでしまいました。
デッサンも仕上がった絵も1枚残らず全部、私が頂戴いたしました。
発表はできないものなので、大切にしまってあります。
部員限定ならお見せしますよ。

告訴するのは保留にしているので事件にはなっていません。
被害届も出していません。
もっとも、この場合、親告罪にはなりません。
刑法改正で、強姦罪は強制性交等罪になって告訴の必要がなくなって、
刑も5年以上の懲役となりました。

外に知れたら大騒ぎになってしまいます。
自分から脚を開いただけでは同意したことにはなりません。
仮に私が感じたとしても、それでいいことになるわけではない。
私は被害者だけれど、事件になって、一番困るのは私です。
実名や大学名付きで、私を描いた作品が拡散されてはかないません。

このことは、絶対秘密にしてくださいね。
部の中でもメールや電話で話題にしたらだめですよ。
メールや通話は全部、特定秘密として保存されていて、
共謀罪の疑いがかかったら、
過去のメールや通話まで検索されてしまいます。
用心してくださいね。話題にしただけでも罪に問われかねませんから。

今日の話が盗聴されていて、文章になってどこかに投稿されてしまう、
なんてことはありえないことではありません。
窓ガラスの振動から、部屋の中の会話が録音できるそうだから。
万一、どこかで話題が出たら、ネットでの創作でしょ、
とでも言って、相手にしないでください。

私の初回のモデル体験は悲惨でしたが、これは1回だけのことです。

次からは、1回目のデッサン会がなかったかのように、
穏やかなものになりました。
ポーズも女性の陰部が丸見えのはやりません。男女ペアもありません。
男性モデルがその後なかったのは残念なことでした。

交代でモデルをやるのも、仲間の体を描くのも、
とても楽しくなりました。
自分の体を表現した芸術作品の
出来上がっていく様子を見るのはいいものです。
初回が衝撃的だったので、
みんな服を脱ぐぐらいでは、抵抗はなくなったようです。
モデルと描く人が仲良しですから、ポーズの注文とか気楽にできるし、
逆に絵への注文があったりして、リラックスした雰囲気でできました。
緊張感に欠けたデッサン会だけれど、
授業ではないのだからそれもいいでしょう。

みなさん、楽しかったですよね。
 (拍手)

大学祭のときは作品を展示しています。
顔はぼかしてあるけれど、大体誰だかわかってしまいます。
ヌード部だねとか、からかわれることもあるけれど、
みなさん、絵とモデルをほめてくれます。

私の初体験を描いた絵を、作者と私が同意して発表しても、
問題になってしまうようです。
見たくない人は展覧会に入ってこなければいいのだから、
だれにも迷惑をかけないですよね。
わいせつとかいうけれど、一番大事なのはモデルの人権でしょう。
写真で絵でも、モデルの権利や個人情報は守られなければなりません。
モデルを逮捕だなんてとんでもないことです。
この時の絵を発表したい、というわけではないですよ。

モデルが服を脱ぐときは、普通は更衣室か衝立の後ろで、
ガウンに着替えてみんなの前に出るものです。
デッサンでストリップをさせるところなどありません。

男性のそれが大きくなるのは、
この時は、女の裸を見ていたのだから無理もないと思いました。
でも、本当は、そんなことはありません。
芸術の創作現場で、モデルさんをそんな目で見たりする人はいません。
真剣にデッサンに取り組んでいたら、
余計なことを考えている余裕はありません。
その時も、私の中に入ってきたものの印象が強かったけれど、
他の男子はそんなになってはいませんでした。
初めから入れるつもりだったから大きくなっていたのでしょう。

後で、私の体を熱心にデッサンしていた1年生の男子に聞いてみました。
「ヌードを描くのは初めてでしょ?私の裸を見て興奮しなかった?」
赤くなりながら答えてくれました。
「初めはわくわく、ドキドキしながら、
 見るのを楽しみにしていたけれど、
 ムクムクしてきたのは下着姿までで、
 全部脱いでしまったら、
 デッサン対象のモノにしか見えなくなって、萎えちゃった。」
だそうです。

授業では男性のヌードモデルに来てもらってデッサンをしましたが、
若い女性に囲まれて見つめられても、
モデルさんが大事なところを大きくしたりはしていませんでした。

私はその後、何度も裸になってモデルをやりましたが、
変な人はいませんでした。
この部の、今いる先輩は大丈夫ですから、安心してください。
私が異様な視線を感じたのは、1回目だけでした。
あの時はみんなおかしくなっていたようです。

ヌードモデルを部員がやるというのは普通はありません。
費用が高くてもプロのモデルを呼びます。
美術モデルは容姿は問われませんが、
ポーズを決めたら、
そのまま一定時間動かずにいられる体力が必要です。
アルバイトで美術モデルをやっている人もいます。
部費を集めて、みんなで割り勘なら払えない金額ではないでしょう。

裸になって恥ずかしいのは、ふだん他人に見せない体の部分とか、
肌とか、体の線とかを見られて、
それについてあれこれ言われるのを心配するからです。
人の言葉を言わない動物に見られても恥ずかしくならないですね。

大学で、自校の学生をヌードモデルに雇ったりすることはありません。
モデルをするほうも、同じ大学ではやりたくないでしょうね。
授業を受ける学生に友達や知り合いがいたり、
そのアルバイトが知られて、噂にされるのは嫌だから。

プロのモデルでも、デッサン中に私語をされると、
自分の体について話しているのかと思って気にしたりするようです。
余計なおしゃべりやひそひそ話はやめましょう。
私も、私のからだについて誰も何も言わないことがわかってから、
恥ずかしくなくなりました。

普通ではないけれど、部員がお互いにヌードモデルをやって、
和気あいあいと活動するデッサン部というのが
1つくらいあってもいいかもしれない。

お互いの体をキャンバスにしてボディペインテング、
なんてのも楽しそうです。
芸術のためなら、全裸に絵を描いて街の中をパレードするイベントが
合法的にできる国もあるようです。

美術モデルさんには授業でもいっぱいお世話になるから、
自分が体験してみるのもいいですよ。
やってみようと思っても、デッサン体験会に行くと、
モデルも参加費を取られたりするから、
ここで無料で経験しておくといいですね。
特に、男子のモデルの需要は少ないから、未経験では難しいですよ。

1年生で、まだ心配そうな顔をしている人がいますね。
大丈夫、自分はもうこりごりで、やりたくないから、
下級生にやらせようなんて先輩はいませんから。
 (拍手)

上級生の女子のみなさん。
これまで2年になるとモデルはやる機会がなくなったけれど、
物足りなくありませんか。
自分を描いてもらうのもいいですよね。
1年生だけにやらせておくのはもったいない。
今年もまたモデルができることになったら、喜んでやリますよね。
 (拍手)

今年は、交代で全員がやりましょう。
経験者の女子がまず見本を見せて、
その後、男子が上級生から学年順に1年生までやって、
最後に1年生の女子というのはどうですか。
 (全員拍手)

1人でも脱ぎたくない人がいたら、
今年から、部員が裸体モデルをやるのはやめにします。
嫌だという人はいますか、、、。
全裸になってもらいますけれど大丈夫ですか。
男子の皆さんも、女子部員の前で脱げますか。
 
脱げないという人は誰もいないようですね。
全員賛成ということでいいですか。
 (全員拍手)

まあ、陰で裸になってから出てくるのは、ありにしましょう。

では、皆さん、今年度も仲良くやっていきましょう。
さっそく今から、1回目の裸体デッサンを始めましょうか。
今日は、私がモデルをやらせてもらいます。
1枚ずつ脱いでいきますから、よく見ていてね。
 (大きな拍手)

(これは、体験談をもとに再構成したフィクションであり、
実在の団体・人物とは一切関係ありません)



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