萌え体験談

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童貞・処女

バイト先の女の子

5年前の話
俺は会社を辞めて学生時代にバイトしてたイタリアンレストランで
働きながら、職探しをしていた。
レストランなんていっても小さなところで、厨房はシェフと俺を含めて3人。
ホールはマネージャーとバイト2人。

そのバイトの1人が愛夏(仮名)、23歳、身長155cmぐらい。
顔つきはSPEEDの島袋みたいな感じ。
大学卒業してから上京して、専門学校で勉強している子だった。

俺の歓迎会で、店が終わった後、従業員で飲んでいたら、
愛夏がうちから徒歩15分ぐらいのところに住んでいるのを知った。
その日はなにもしなかったが、その後、遅番の時はいつも帰りに送っていった。

色々と聞いているうちに、愛夏が勉強していることは、
そこそこお金がかかり、月末は店のまかないだけ、ということもあるとか。
で、俺は単純な親切心から
「厨房からハムとかソーセージとかちょろまかしてやるよw」
と言って、実際に色々と裏から渡してあげていた。

そんなこんなで1ヶ月半ぐらい経った頃、愛夏と俺はかなり仲良くなっていた。
で、ある日、愛夏から相談があると言われ、店の後、近所のファミレスに。

愛夏はすごく言いにくそうに、
「すみません… 3万円貸していただけますか?」と。
「お店から前借りすれば? 俺がオーナーに言ってあげようか?」と言うと
「前借りすると、返済で翌月から生活が苦しくなるから…」と言う。
「だからといって、俺もそんなに余裕ないしなあ…」

俺が「月々、いくらぐらいずつなら返済できるの?」と聞くと、
愛夏は「5000円なら…」と。
おいおい、そりゃちょっとなーと思っているうちに、
俺の中の黒い小鬼がピョコンと顔を出した。

「ねーねー、バイトしない?」
「どんなバイトですか?」
「んーとね、実は俺、月に3万円ぐらい風俗に使ってるんだよ」
「え…」
「まあ、風俗といっても本番じゃなくってさ、口でしてもらうだけなんだけどね」
愛夏はうつむいて、無言だった。
「で… 愛夏には店で働けっていうんじゃなくって…
 1回、まあ、そういうの? やってもらったら、1万円払うのってどう?」

「いや、実のところ、俺もそうしてもらえると助かるんだよね。
 お店行っても3万円ぐらいじゃ、2回ぐらいしか出来ないからさ。
 1万円だったら、3回できるし。どう?」
愛夏が顔を上げた。
「…俺さんも助かるんですか?」
「うん!すっごく助かる!」
「…ですよ」
「え?」
「俺さんだけなら… いいですよ… でも…」
「でも?」
「私、そういうのしたことないし… 下手ですよ、きっと…
 つまんないと思うし…いいんですか、本当に」
「いい! いい! じゃ、3万円先払いっていうことで!」
俺はたまたま財布にあった3万円をすぐに出すと、愛夏の前に置いた。

その日はそのまま俺のアパートまで愛夏を連れて行った。

PCに入っているフェラ動画を10本ほど自動再生するようにすると
愛夏に「じゃ、これ見て勉強してて。俺、その間にシャワー浴びてくるから」

即シャワーを浴びて出てくると、愛夏は真剣な眼差しでPC動画を見ていた。
「こういうの見るの、初めてなんですよね… なんか、すごいですよね…」
「ん? みんな、やってることだよ? あれ、愛夏は処女なの?」
「大学の時に彼氏いたんですけど… なかなかうまくいかなくて…」
「じゃあ、セミ処女だw」
「なんですか、それwww」

その時の愛夏はタンクトップに薄いカーディガン、タイトなミニスカート…
俺は後ろから愛夏を抱きしめると、タンクトップに手を入れた。

愛夏はびくっとしたのち、目をつむった。
胸は、見た目よりもけっこう大きい。ふわふわマシュマロタイプ…
一気にでかくなる俺のチンポ。
乳首を立たせるように指で弄り、もう片手をスカートの中へ。

「あ、そっちは…」
「シャワー、浴びてくる?」
「…はい。でも、ホントのはしないんですよね?」
「ホントのって? セックス?」
「はい…」
「だいじょうぶ、だいじょうぶ。口だけだから」
「じゃ、ちょっとシャワー浴びてきます…」

狭い部屋なので、愛夏は俺の目の前で服を脱いだ。

白い肌を見てますますでかくなる俺のチンポ。
先っちょはもうヌルヌルw
愛夏がシャワーを浴びてる間、パンツをチェック!
綿製でオレンジの水玉。アソコはちょっぴり汚れてた。

シャワーから出てきた愛夏は恥ずかしそうにバスタオルを巻いている。
「よし、じゃ、今、12:15だから1時間後の1:15までね」
「あ、時間とかあるんですか?」
「うん。だいたい1時間から1時間半とか2時間ってところ」
「はい… あのホントのはナシですよ…」
「わかってる、わかってるって」

ベッドに愛夏を寝かせて、まずはバスタオルをはだける。
胸を両手でもみもみもみ… C? D? なかなかの揉みごたえw

乳輪は、ほぼ肌色に近いピンク。乳首はポチッと小さくて、やや陥没気味w
べろべろと乳首を中心に舐めた後、チュウチュウ吸い始めると
愛夏は「んんっ…」と小さく声を出す。

全身をべろべろ舐め回したのち、いよいよマンコへ…
ヘアーは薄い。柔らかく細い感じでふわふわしてる。
ちょっと力を入れて御開帳させると… マンコのわきにヘアーなし。
当たりだな、こりゃと思いながら、マンコをよーくチェック。

「あの… 電気、消さないんですか…」
「ん? 暗いとなかなかイカなくなるよ?」
「あ、はい… わかりました…」

マンコはびらびらがポテッと厚い感じ。クリトリスは包茎w
皮を剥くと、ピンクのクリがピコンと出てくる。

しゃぶりましたよ、ええ。思いっきり、チュウチュウレロレロとw
前の彼女と別れてから半年ぐらいだったから、
素人の女の子を抱くのは久しぶりだもんw

愛夏はビクッビクビクビクッ!としながら、
「んんっ…」「あっ! はぁぁ…」と小さく声を出し始める。

「もっと声出して。その方が燃えて、男はイキやすいよw」
「で、でも… はあああっ!」
「クンニって、あんまりしてもらったことないんだ?」
「こ、こういうの、初めてで… んんんっ! あっ…」

クリトリス舐めながら、両手でおっぱいをモミモミ…
30分ぐらいやってから、「じゃ、俺のも…」

俺がベッドの上にゴロンと横になると、
肩で「はぁはぁ…」と息をしながら、ゆっくりと愛夏が体を起こす。

「まずは、触ってごらん」
「こ、こうですか…」
愛夏は小さな手でチンポを弱弱しく握る。
「うん。で、手を上下にゆっくり優しく動かして」
「はい…」
真剣な目をしてチンポを見つめながら、手を上下する愛夏。
が、けっこう上手なんだよね、これがw

「あれ? けっこう手でするのは上手じゃん?」
「えっと、これはやってあげたことあって…」
「ふーん。じゃ、お口でしてみよっか」

愛夏は最初、ソフトクリームを舐めるようにペロリペロリ。
「うん、そんな感じ、そんな感じ。上手いよ」
「うふふ… 良かった… ペロ… ペロ…」
「じゃ、亀頭をぱくっとくわえてごらん」
「ペロ… ペロ… はい…」

あむ…と亀頭をくわえる愛夏。
が、そこから先はわかっていない。

「はい、くわえたまんま、舌でレロレロって舐めて。キャンディみたいに」
「あい… レロレロレロレロ… ほうれすか…」

戸惑ったまま咥える愛夏の顔が、すっげーそそる。
「いいよ、いいよ。じゃ、今度はさっきのビデオみたいに深く咥えようか」

「あい…」
「もっと深く… 歯は立てないように… そうそう…
 吸い込むように、唇でこするように…
 時々、舌もレロレロレロって…」

…初フェラのはずなのだが、これがけっこういいw
が、イケる咥え方では、ない。

「ねえ… イキたいから、俺が動いていい?」
「あ、はい… チュポン」

俺はベッドの上に仁王立ちになると、愛夏を正坐させる。
「じゃ、これから、俺が腰を動かすから、合わせて首を動かして。
 わかんない? じゃ、俺が愛夏の首を軽く動かすから。いい?」
「はい…」

さて、久々のイラマチオw
前の彼女がイラマチオは嫌いだったから3年ぶりぐらいかなw

俺は小刻みに腰を動かしながら、
愛夏の首を軽く前後させた。

「んぐぅ… ぐぅ…」
「ああ、凄くいいよ、いい…」

苦しいのだろう、愛夏の目にうっすら泪が浮かんでる。
このイラマチオで苦しくて歪んだ表情、大好きなんだよなあw

「イクよ、口の中に出すから!」
「あ、あい… ごふぅ…」
ビュルルルッ! ビュッビュッ… 出たぁー、かなり濃いのが出たw

「ふぅぅ?」
俺は一気に脱力してベッドに横たわった。
「はい、最後のサービス。舌でおちんちんペロペロしてちょうだい」

が、愛夏から返事はない。口の中の精液をどうするか迷ってるのだろうw

「飲んじゃいなよ? 普通、みんな、そうしてるよ?w」
愛夏は迷った顔をしていたが、やがて、意を決してごっくん…

「まずい?」
「…いえ、なんか、飲んだことない味です。けほっ」
「はい、じゃ、おちんちんをよーくお掃除して。
 残ってる精液はチュウチュウ吸い出して」
「はい…」

さて… これが愛夏と俺の初フェラw

その後、4ヶ月ぐらい、愛夏と俺の一発1万円フェラは続いた。
処女にフェラさせるという価値を守るため、
挿入は最後までやらなかったけどねw

1ヶ月ぐらいすると、愛夏は俺のPCでエロサイトにアクセスし、
フェラテクニック向上に努め出したりしてたw
で、3ヶ月後ぐらいからは、教えなくても気持ちいいフェラしてくれるようになったよw

愛夏の同期の子と色々やったりしたのは、すれ違いだから書かないw

では、おやすみw



唯はお兄ちゃんにしかおっぱい見せたりしないよ2

続きだけど、きのうの俺と妹の話。
これ以上はスレ違いだから、これで最後にするよ。

おとといで一気に距離が縮まった、俺と妹。
朝、洗面所で会った。妹はパジャマ姿で歯を磨いている。
オレを見ると妹はきのうのことを思い出したのか照れっくさそうに笑って、
「おはよう、お兄ちゃん」
「おはよう、唯」
パジャマ姿の妹は本当にかわいい。みんなにも見せてあげたいぐらい。ガラガラと口をゆすいで、口元をタオルで拭く。オレはとっさに、歯を磨き終わった妹のあごをつまんで、ちゅっとキスをした。
いきなりキスされた妹はびっくりしたような顔をして、
「もう」
と、言って恥ずかしそうにうつむいた。いままでガマンしてたけど、これから妹にこんないたずらがし放題。これから通りすがりにお尻触ったり、おっぱい触ったりするぞと、オレはひとりでにやけてしまう。
二人はそれから登校した。
一緒の電車に乗る。降りる駅はちがうけど。
いつも通りの満員電車だった。妹を電車の角にやり、俺は妹を守るように周囲からの壁になった。

「それでね、この間、ノアの小橋がね、すっごいハーフネルソン決めたの。だから…」
「いや、小橋でもヒョードルには勝てないよ。でもシウバだったらなぁ、いい勝負…」
などと、二人でたわいのない会話をしている。
すごく幸せだった。こんな満員電車の中で、オレはちょっといたずらを思いついた。
妹のスカートの中に手を滑り込ませたんだ。
「…………!?」
妹はびっくりして顔を上げた。
「ちょ、ちょっと、お兄ちゃん……!」
小声で、抗議する。
俺はしらーとそ知らぬ顔をして、太ももに指を這わした。触れるかどうかぐらいのソフトタッチ。くすぐったさもあって、それくらいがいちばん感じるらしい。
「こ、ここは、電車の中でしょ。周りに気づかれちゃう…」
俺は無視して、太ももからパンツに這わせた。ついに、妹の谷間をなでる。
「…………!」
妹は声にならない悲鳴を上げた。
オレは執拗に、パンツ越しにクリトリスをなで続ける。妹は俺の制服の裾をぎゅっと握り締めた。呼気が乱れてる。一分もしないうちに、パンツが湿ってきた。確実に感じ始めている。

「濡れてる」
ボソッと、耳元でささやいてやった。妹の顔が、爆発したように赤くなる。
「や、やめて、下着が汚れちゃうでしょ」
「いいじゃん、べつに。おれ以外には見せないんだから」
「もう!」
結局、妹を解放したのは駅に停車してからだった。
妹は先に電車から降りた。去り際に、
「ばか!」
と、つぶやいた。

それから俺も学校に行ったけど、かったるかったんで午前でふけて適当にマンガ喫茶で暇をつぶしていた。きのうの書き込みはそこでした。
妹の放課後の時間になる。メールで連絡をとって、適当な場所で妹と待ち合わせした。
駅前で待っている俺に、
「お兄ーちゃん!」
と、手を振って走ってくる。短いスカートがぴょんぴょん揺れて、犬が尻尾振ってるみたいで、かわいい。制服姿の妹も、みんなに見せてあげたいぐらい。

二人は腕を組んで、繁華街で遊んだ。他人から見たら、兄妹というより、本当に恋人同士に見えたと思う。おれも、こんなかわいい女の子を連れて歩けて、周囲に鼻が高かった。
繁華街を歩いても、妹ほどかわいい女の子はちょっといない。
適当に遊んで家に帰る直前に、
「今夜、みんなが寝たら、俺の部屋に来いよ」
俺が言うと、
「……うん」
と、妹は頬を染めて、小さくうなずいた。
きのうの続きができる。俺の胸は躍った。
夜になって、両親が寝静まったあと、パジャマ姿の妹が俺の部屋に来た。何でか、枕も抱いている。
俺は何も言わずに、妹をベッドに導いた。妹をベッドに押し倒し、明かりを豆電球にする。
いきなりディープキスをした。妹も舌を絡めてくる。小さな舌だった。
パジャマの上着のボタンを外す。いきなり妹のかわいいおっぱいが露出した。
「ノーブラなのか?」
「う、うん、もう寝るだけだったから。ブラしてたほうがよかった?」
「いや、いいよ。でも、今度唯の下着ファッションショーを見せてくれよな。下着姿もかわいいから」

「うん。か、かわいい下着、いっぱい用意しておくから」
おれは、ブラウスのボタンを全部外す。妹のおへそまで見える。
オレはきのうしたように、妹のかわいいおっぱいをべろべろ舐めまくった。また乳首が硬くなる。
「おっぱい、舐められると、気持ちいい?」
「いや」
妹は、腕で両目を隠した。オレはぺろぺろ、わき腹もおへそも舐めた。
「あれ? お前、出べそじゃなかったっけ?」
「で、出べそじゃないよ! それ赤ちゃんの頃でしょ!?」
「はは、冗談だよ」
妹のおへそもかわいい。唾液がたまるぐらい、おへそのくぼみを舐めまくった。
妹の身体がかすかに震える。感じてるというより、くすぐったかったのかもしれない。
「わきを上げて」
「わき?」
「ああ、わきを舐めたい」
「わきって、いやだよ。そ、そんなところも舐めるの!?」

「唯!」
オレが一喝したら、妹は抵抗できなくなる。妹はおずおずと腕を上げた。
妹はちゃんとムダ毛の手入れもしてある。俺はぺろぺろと、両腋を徹底的に舐め上げた。
べつに腋フェチじゃないが、妹が恥ずかしがるのが興奮した。オレはSっ気があるのかもしれない。
脇から口を離した後、
「お兄ちゃん」 と、妹が話しかけてきた。
「ん?」
「お兄ちゃんって、けっこう変態だよね」
「え? お兄ちゃんが?」
「だ、だって、お尻とか腋とか、好きじゃない?」
「バカだな、普通これくらいするぞ」
「そうなの?」
「ああ、だから唯は、お兄ちゃんの言うことを素直に聞いてればいいんだぞ。唯がいい子にしてたら、いくらでもかわいがってあげるから」
「は、はい」
今度は俺は妹を上半身だけ起こさせた。

「そのまま背を向けて」
と、命じた。妹はこっちに背を向ける。
俺は後ろから、妹のおっぱいを鷲づかみにした。揉みながらうなじに舌を這わせる。
妹の乱れた息がじかに聞こえる。肩が上下するのがわかる。
「おっぱいだけでこんあに感じるなんて、唯は淫乱だ」
「…………」
唯は黙って俺の責めに耐えている。
バックから散々おっぱいを堪能した後、再び寝かせて、オレは妹のパジャマのパンツにも手をかける。すっと引きずりおろすと、妹のパンツと、キレイで長い脚があらわになった。妹は顔もおっぱいもかわいいけど、脚がいちばんきれいだ。太ももを舐めながら、パンツも下ろす。
いま、妹はボタンをはずされたブラウスしか身につけていない。パンツを脱がされた恥ずかしさで、身体をクネクネくねらせる。
オレは身をかがめて、妹の股間をガン見した。きのう風呂場でも見たが、きれいなアソコだと思う。女のアソコは醜いなんていうヤツもいるが妹はすっごいきれいだった。クリトリスの上には、申し訳ていどに黒い陰毛が生えそろっている。
オレはクンニを開始した。
「ん!」

妹はうめき声を上げる。きのうはアナル責めはしたものの、クンニしたのは初めてだった。
舌先に妹のクリトリス。頬に妹の太ももを感じる。至福の時間だった。
妹のあそこが濡れてくる。それは唾液のせいだけじゃなかった。愛液もあふれてくる。
「唯のここって、すっぱいぞ!」
「ば、ばか、もう!」
処女の妹にとって、クンニはある意味拷問に近かったのかもしれない。腕を顔の前で交差させて、必死に耐えている。
舌を離して、俺は用意していたクリトリス用のバイブを取り出した。
「え? なにそれ?」
「これは唯が気持ちよくなるドラえもんの道具だよ」
「い、痛くない?」
「痛くないよ。痛かったら、言えばすぐやめるから」
妹は不安そうな表情を見せたが、俺はバイブのスイッチを入れて、強引にそれをクリトリスに押し付けた。
「あっ!」
唯が大きな声を出したから驚いた。
「ばか! 母さんたちが起きるだろ!」

「う、うん!」
妹は歯を食いしばって、バイブ責めに耐えた。手でベッドのシーツを握り締めているのがかわいい。
薄暗い部屋に、ぐい?んぐい?んと、バイクの振動音だけが響く。
妹の膣から愛液がとろいとろりとたれ落ちるのがわかる。バイブの効果はすごかった。
面白いのは、ぴくんぴくんと、アナルが一定のリズムでヒクヒクすることだった。
「はは、唯のお尻ぴくぴくしてる」
俺は意地悪く報告した。
そんなこと言われても妹はなんと言っていいのかわからなかったのだろう。シーツを握り締めたまま、目を閉じている。たぶん、お尻がひくついているのは自覚してるんだと思う。
黙っている妹の耳元に口を近づけて、
「唯はお兄ちゃんの奴隷です」
と、オレはささやいた。妹に復唱させようとした。
妹は目を開いて、
「唯は兄ちゃんの奴隷です」
と、要望どおり復唱した。
「唯はお兄ちゃんに絶対服従します」

「唯はお兄ちゃんに身も心もささげます」
「唯はお兄ちゃんの命令に、もう二度と逆らいません」
オレは唯がなんでも復唱するのが面白かった。毎回こうやって、妹に忠誠心を植え付けないとな、とバカなことを考えた。
も、妹の膣はべっとり濡れていた。バイブ責めはじゅうぶんの効果をあげたみたいだった。
オレはついに意を決して、
「唯、本当は兄妹はこういうことをしちゃいけないんだ。それはわかるよな?」
妹は、うなずく。
「このまま抱き抱きするだけで終わりにするか? それとも、お兄ちゃんとひとつになりたいか? 後悔しないか? 避妊だけはちゃんとする」
最後の一線を越える気があるかどうか、確認した。
「お兄ちゃんとだったら、後悔しない」
妹ははっきりそう答えた。
妹にその気があるのなら、俺に迷いはなかった。用意したコンドームを手早く身に着ける。
「唯の初めての男になるからな」
オレは正常位で、唯のアソコに亀頭を擦り付けた。

じゅうぶん濡らしていたので、けっこうすんなり俺のものは妹の体内に入った。処女はなかなか入らないと聞いていたから以外だった。それだけ唯が興奮していたのかもしれない。
「うん!」
さすがに入った瞬間、唯は悲鳴を上げた。眉を苦しそうにゆがめる。
俺はしばらく動かさずにそのままにしていた。相手は処女だから、慎重に慎重を重ねたかった。唯の初体験をトラウマにしたくはない。5分ぐらいした後、
「唯、そろそろ動くよ」
俺は小刻みに腰を動かす。唯のツメがオレの背中に食い込んだ。
さすがに痛そうな唯を見るのはかわいそうだった。ピストン運動は、10回ほどでやめた。
「唯、これでもう唯は大人だよ。今回はこれでじゅうぶん。痛そうだから、これは次の機会にしよう。お兄ちゃんは痛がる唯を見たくない。少しずつ慣らしていけばいいんだ」
唯はぐったりしている。痛くて怖くて不安だったのだろう。目を空けて俺を見ると、
「お兄ちゃん、優しいね」
そう面等で言われると、少し照れた。
「で、でも、お兄ちゃんも気持ちよくなりたいでしょ。私ばっかり気持ちよくしてもらっちゃった」

「それじゃ、お兄ちゃんのを手でしてくれ」
中でうまくできない処女の後ろめたさを利用して、このさい妹に、徹底的にテクを仕込もうと思った。
妹は起き上がって、俺のチンコを見て、
「この生意気なのを?」
「お兄ちゃんに生意気はないだろ!? さっきの服従の言葉を忘れたのか!?」
「それじゃ、このかわいいのを?」
「かわいいじゃない! 太くて立派なものを、だ!」
「…………。お兄ちゃんの太くて立派なものを…」
俺はコンドームをはずすと、横になり、唯にチンコを握らせた。ゆっくりとしごかせる。
唯の手は柔らかい。唯のおっぱいを見ながら、手コキされるなんて最高だ。
唯のお尻をナデナデする。唯はじろじろ見られるのが恥ずかしいのか、左腕で乳首を隠した。
「唯!」
そんなことを許すわけもない。一喝すると、唯は再び乳首をオレに晒した。
「いいよ、唯」
俺はすぐに行きそうになった。俺は急に立ち上がって、唯を押し倒す。唯の上になって、さらにしごかせる。

唯のかわいくて白いおっぱいに狙いを定めて、一気に射精した。
唯のきれいな胸を、オレの汚物で汚す。それは最高のタブー破りだった。
おれは唯に最後の一滴まで絞らせた。
「よかったよ」
唯は胸元の精液に手を触れた。精液を見たのはもちろん初めてだろう。
男からしたら見慣れたものでも、ちょっと興味深そうだった。
俺はテッシュですぐ穢れた精子をふき取った。
「気持ちよかった、お兄ちゃん?」
「ああ、すっごいよかった。唯は?」
「私も、気持ちよくってびっくりした」
「そうか」
「またしてね、お兄ちゃん」
「お兄様だろ」
妹はいたずらっぽく笑うと、
「気持ちよかったです。ありがとうございます、お兄様」
と言って、俺のほっぺたにキスをした。

きのうの夜はこんな感じでした。
妹にパジャマを着せて、そのまま朝まで腕枕して寝ました。
裸じゃなかったら、親に寝てるところを見られても怪しまれないだろうし。
今度は手コキじゃなくって、妹の中で出そうかと思います。
ソフトなエロでごめんね。なんせ相手が処女だったから。
それじゃ、さようなら。

津加紗ちゃん

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じゃあ。
これは俺が中3の時の話なんだけれど。
俺、マコト、ユタカ、カツヤ、タカミチ(仮名な)の5人は
高校も底辺の馬鹿公立に行くことが決まってたんで、
やる事もなくてよく夜になるとマコトの家でたむろしてた。

俺らは特段不良でもなんでもなかったけど
なんか夜遊ぶのが楽しい、みたいな時期があるじゃん?
だからこの5人プラス、後はクラスやクラブ(クラブ活動な)の友達が不定期に
って感じで週に3?4日は集まってた。

マコトの家っていうのは典型的なDQNの家で
子供用に離れとか作ったもんだからたまりやすかったのよ。
マコトの兄貴は何してるんだかわからないけどフラフラしてるヤンキーだった。
ほら、学校のOBでかつヤクザみたいな高校生って(マコトの兄貴は高校行ってなかったけど。)
その頃の狭い世間にいた俺達にとっては天の上みたいな印象があって、マジで怖かった。

で、その日なんだけど偶々クラスでかなり可愛い目の津加紗ちゃんが来た日だった。
それまでもクラスの中でも仲がいい娘とかは偶にきてたんだけどその日は
偶々津加紗ちゃんと友達が来る予定で、友達が直前になって親にばれてこれなくなったとかで
津加紗ちゃんだけがマコトの家に来た。

こういうのって完全タイミングな。
その時津加紗ちゃんが友達と来てれば正直絶対そんなことにはならなかったと思うし、
マコトの兄貴とその友達が来てなければテレビゲームかカラオケで終わりだったろうし。

なんつっても俺らはいきがっていても
津加紗ちゃんがくるってだけでちょっとワクワクするレベルの童貞だった。

津加紗ちゃんは俺らにとっては美人系のクラスでもかなり上レベルだった。
髪がさらさらで、目がパッチリして睫毛が長くてちょっと気が強そうな感じ。
しかも陸上部で健康的な日焼けがまた良かった。
しかも陸上の大会で知り合った違う中学の男と付き合ってるっつう所がもうレベル違い目。
俺らは違う中学の奴なんて友達一人もいねえし。
同い年だからスゲエ美人とか思ってたけど今考えると可愛いって感じの子。

高校も偏差値めっさ高い女子高に決まってたし、当時はもう笑っちゃうぐらいのレベルの差だ。
偶々俺ら5人とクラスが一緒だからテストの後とか
一緒にカラオケとかゲーセンに行ったりしたことがあって
高校決まってから気が緩んだんだと思うんだけど、その関係で偶に女子何人かでマコトの家に来てた。

で、その日は津加紗ちゃん一人だったし、
カラオケ行く金もないってことで夜の8時くらいから皆でマコトの部屋で喋ってた。
俺とカツヤとマコトでスーファミのスト2を回しながらやってて
ユタカ、タカミチと津加紗ちゃんは雑誌とかマンガ読んでた。

で、俺らはゲームやりながらギャーギャー騒いでたんだけど、
そしたらいきなりドア

バーーーーーン!!!

とか蹴り開けられてマコトの兄貴が入ってきた。
「うるっせんだよ!!」
とかいって入ってくるなりマコトの顔面おもっきり殴りつけるマコトの兄貴。
俺らマジでビビリまくり。
津加紗ちゃんなんて聞いてはいたけど見た事なかったらしくマンガ置いて目丸くしてた。

で、2?3発殴ったら俺らのほう向いて
「ファミコンは静かにやってくれや。な。」
とか優しげに話し掛けてきた。コエエって。

で、あっけに取られてたらドアからマコトの兄貴の友達の金髪の奴が
「おとーといじめんなよー」
とかいって入ってきた。
しかも俺ら見つけて
「お、スト2じゃん。オレザンギうめーんだよ一緒にやろうぜ。」
とかいって入ってきた。コエエやら迷惑やらって感じ。
津加紗ちゃんどころか俺ら5人ともドン引き。
しかも金髪が居座った為、マコトの兄貴も座り込んだし。

しかもやってみたらザンギよええ。金髪コンボすらしらねえし。
かといってダルシムでいちびり倒す訳にもいかないんで適度に負ける俺とカツヤ。
マコトは何故か兄貴の前で正座。

金髪も10試合くらいやったら満足したみたいでコントローラー俺らに渡してきた。

「お前ら3年だっけ?高校どこいくんだよ?俺○○3日でやめちゃってよう。」

スト2わずか10試合で友達アンド先輩面の金髪。

それでも俺ら一人一人「○校ッス。」とか下向きながら返事。
したら津加紗ちゃんが「○○女子です。」とかこれもちょっとビビリながら返事。

その瞬間マコトの兄貴も金髪も本気で気づいてなかったみたいで一気に反応した。
振り向く2人。中学生だからとかおもってよく顔も見てなかったっぽい。

ビビる津加紗ちゃん。

「○○・・・女子です。」

「へ・・へーー。○女ってあれだべ、成績良くないとは入れないんだべ??」

「え・・・えーと」

「なあ!キッちゃん(マコトの兄貴)の弟!」

「あ、そうッス。偏差値60とかだし。」

「すげーー。っつーか誰の彼女?キッちゃんの弟ん?」

「いや、ちがうッス。クラスが一緒だから・・」

間違いなく俺ら5人誓い合ったように童貞だった。
彼女いたことがある奴らとかもいたし、俺もいたことあるけどキスして終了。
皆も似たようなもんだった。

「あっそうなんだ。友達だから遊びに来てるんだ。」
とかなんか言葉遣いも改まってうんうん。とか頷く金髪。

「へー。何、マコトに誘われちゃったん?こいつら馬鹿だからつきあわねえ方がいいぞ。」
とかさっきまで切れてたのに軽口までたたくマコトの兄貴。

俺らあいかわらずドン引き。

そうこうしてるうちに、金髪がマコトの兄貴に「ちょっと隣行こうぜ」とか言って隣の部屋に戻ってった。

「ごめんな。兄貴が」
「いや、いーよいーよ。」
「津加紗ちゃんもごめんね」
「ん?ううん。いいよ。別に」
とかマコトが皆とやり取りして
で、俺とカツヤはゲーム再開した。
で、その段階でユタカとタカミチはしらけんたんだと思うけど
「ちょっと学校忍び込んで遊んでくるわ」とかいってでてった。

金髪とかが出てってから30分くらいだったと思う。
マコトは津加紗ちゃんとなんか話してる時に再度金髪とマコトの兄貴が入ってきた。

マコトが
「あ、何?兄貴」
とか言ったんだけど金髪が
「いいじゃんいいじゃん。一緒に遊ぼうぜ。スト2やろうぜスト2」
とか言いながら俺とカツヤの間に座った。

マコトの兄貴はさっきまでの切れ気味の顔じゃなくて
にやにやしながら何も言わずにマコト 津加紗ちゃん マコトの兄貴の順で
ベッドの上に座り込んだ。

で、金髪と俺がゲームして、隣でカツヤがゲーム見てて
後ろではマコトとマコトの兄貴と津加紗ちゃんが喋ってるっていう体勢で一時間くらい喋ってた。

したら暫くしてカツヤが俺の脇腹をつついてきた。
金髪ガイル使わせると意外と強かったので、俺ビビリながらもスト2熱中。
なんだよとか隣を見たらカツヤがスゲエ緊張した顔して俺に顔を近づけて
「後ろ見ろ、後ろ。」
とか言ってきた。

「くそ!おら!おら!」
とか中段攻撃を繰り返してる金髪を無視してガード入れっぱにして後を見たら
津加紗ちゃんが真っ赤な顔してスカートのパンツの部分を抑えてて
マコトの兄貴が津加紗ちゃんの手を抑えようとしながらスカートをぴらぴら捲ってた。
マコトがかなりおろおろして止め様にも止められない感じ。

別にパンツとか見えてなかったけど一気に勃起した。

津加紗ちゃんは声も出せてないで一生懸命制服のスカートを抑えてるんだけど、
マコトの兄貴は手どかそうとしつつ、津加紗ちゃんになんか小声で
「いいじゃん。いいじゃん。」
みたいな事を言ってた。

そんな俺らの異常を見た瞬間、金髪が後ろ向いて
「何やってんだよキッちゃ--ん」
とかすげえ大根芝居でコントローラーをカツヤに放り投げた。
その時は異常な状態なのとびびっちゃってんので気づかなかったけど完全にグルだった。

「いや、みしてくんねーんだよ。津加紗ちゃん。」

「え?何何?キッちゃん。くどいてんのかよ」
とか言いながらベッドのかぶりつきの位置に金髪移動。

俺は何故かダルシムで、カツヤはケンで試合スタート。
でも後ろが気になってしょうがなかった。

「ちげーって。まんこ。津加紗ちゃんまんこみしてくんねーんだって。」

後ろでは知らない世界だし。マジでコエエし。

なんつうかもうまんことか言う単語がありえねえし。
前向いてゲームやってるから津加紗ちゃんがどんな状態かわからないけど
俺とカツヤはマジで緊張。

「な、マコトまんこ見たいよな?」
「え?」
「手抑えとくからちょっとスカート捲ってみ?」
「え?ええ?ちょっと・・ちょっえ?」
「おい、マコト捲れって。つうか取っちゃえ。」
「横のところにホックあるからそれ取って、脱がせちゃえって。」
「マッくん駄目だって。やっ・・やです。ちょ・・・」

後ろ見たくてしょうがないけど見るに見れなかった。

マコトの部屋は部屋の右隅にベッドがあって奥にテレビとゲームがあった。

テレビの反射とかで見たいんだけど微妙に見えない。
声だけ。

「ちょ・・・彼氏いるんです。だめです。お兄さん駄目ですって」
「はいはいはいはい。津加紗ちゃんのーちょっとまんこが見てみたい♪」
「はいはいはいはい。」

もう完全に怖いと声なんかでねえ。
俺とかでも怖かったんだから津加紗ちゃんはマジで怖かったと思う。
脱がし終わったみたいな布ずれの音が聞こえて
「おおーーー」
とか後ろから声が聞こえてきた。

「おおーーおい、ゲームやってんなって。こっちこいって」

って声でやっと強迫観念みたいに後ろを見れなかった俺らはそっちに振り向けた。
振り向いたらもう完全エロの世界。
津加紗ちゃんはベッドに腰掛けさせられて上ブレザーだけで、
ブレザーの下から出たブラウスで一生懸命太腿のあたりを隠そうとしてたけど、
水色のパンツが完全に見えてた。
普段体操着姿とかは見てたけど全然違う。肩をマコトの兄貴が掴んでたから
ブレザーからの胸のふくらみとかも強調されてた。

俺らがちょっと見るに見れなくてでもチラチラ見ながら金髪の方に行くと
金髪が
「な、おめーらもまんこ見てえよな。」
とかきいてきた。
見たいのはすげえ見たい!けど答えようがなくて俺とカツヤは完全に固まっちまった。

「見たいべ、な。見たいよな。」
「はあ・・」
「はは・・」
答えようがない。
「ほーら、津加紗ちゃんこいつらも見たいって。ほら、いーえよ!」
「え?」「ええ?」
「見たいですってまんこ見させてくださいって言うんだよ。」
まんことか口にだすのありえねえし。
「え・・いや・・」とかへらへら笑う俺ら。

「ほら、津加紗ちゃんこいつら童貞だし、見させてやろうぜ。」

とかマコトの兄貴が言う。津加紗ちゃんは完全に目を閉じて首を振ってた。

「ほら、津加紗ちゃん処女じゃないってさっき言っただろ。
こいつらぜってえやった事ないって。見せるくらい良いじゃん。な。」

全然見るだけじゃなさそうな感じでマコトの兄貴が津加紗ちゃんに話し掛けて、
いきなり津加紗ちゃんを持ち上げた。
「ほら、マコト脱がしちゃえって。見ろ見ろ。見ちゃえ。まんこ。」

こういうのって完全流れとか勢いとかあるね。

その瞬間マコトの兄ちゃんと金髪がいきなり動いた。
マコトが脱がそうとしない(つうか固まってた)の見ると金髪が津加紗ちゃんのパンツを脱がせた。
津加紗ちゃんは怖いとかより恥ずかしかったんだと思う。
両手で顔を覆ってた。

そのまんま津加紗ちゃんをベッドに押し倒して
津加紗ちゃんは上半身はベッドに寝転がって
陸上やってたからすらりとした脚は床に垂れ落ちてた。

もう俺ら津加紗ちゃんのこととかより下半身釘付け。
脚はもちろん広がってないんだけど
当時の認識では毛が見えただけでまんこ見た気分になった。
しかもクラスでもかなり高めの女の子。

と思ってたら金髪が津加紗ちゃんの両足を持って思いっきり広げた。
その瞬間、津加紗ちゃんのなんかもう諦めたみたいな声が
「あ・・・・ああーー。。。」
って漏れた。またそれが凄くいやらしかったのを覚えてる。

「あーあ。見えちゃった。津加紗ちゃんのまんこ。」
とか言いながらマコトの兄貴が津加紗ちゃんのクリあたりを触り始めた。
エロビデすら貴重だったから全然わかんないんだけど、
津加紗ちゃんがベッドに押さえつけられてて顔が上向いちゃってるから
さっきまでは見るに見れなかったんだけど雰囲気にも手伝われて
俺とマコトとカツヤは完全かぶりつきだった。

うわ、けっこーグロクね?とかマコトとヒソヒソ話しつつ完全に3人とも勃起してた。
グロイとかよりもうありえないエロさだった。

部屋はちょっと暗くされてて、その中で津加紗ちゃんの体だけが浮き上がってる感じだった。
感じてるとかじゃないんだろうけど、マコトの兄貴の指から逃れようとして腰をくいくい動かしてるのが
感じてるっぽく見えて、
カツヤとうわ、感じてねえ?津加紗ちゃんとか話した。
津加紗ちゃんはわかってなかっただろうけど、
両手で顔を覆って指マンされながら腰を動かしてる図はめちゃめちゃビジュアル的にキた。

その頃にはマコトの兄貴と金髪は完全にマジ顔になってて雰囲気読めない俺ら3人だけがヒソヒソ話してた。

そうしてるうちに上では大人の会話。
「キッちゃんまずやるべ?」
「まだだって、濡らしてからな。な、津加紗ちゃん。気持ち-くなるもんな。」
「ぃやあ・・」
「こいつらは?」
「あとでやらしてやんべ。童貞きらしてやろうぜ。」
完全に頭の中沸騰してたから意味的にはこんな感じだったと思う。

その頃にはマコトの兄貴は完全に津加紗ちゃんのまんこの中に指を入れて
動かし始めてた。その動きがまた俺らは想像もしてないほどエロかった。
こうGのあたりをくいっくいって引っかくような感じ。
もうまんことかでありえねえのに指マンとかマジありえない。
そうしているうちに津加紗ちゃんは声さえ出してなかったけど、腰の動きは止まっちゃってた。

津加紗ちゃんは腰を止めてされるがままになってた。
俺はその時はSEXってのは女がアンアンいうと思ってたからちょっと拍子抜けした。
エロ漫画とかは見てたんだけどAVとかは数えるほどしか見たことなかったからな。
電影少女とてんで小悪キューピッドがネタだった頃。
>721ぜひ参加したゲフゲフ(ry

津加紗ちゃんが処女じゃないってのもなんか想像が及ばない感じ。

そうしてるうちにマコトの兄貴が
「じゃあいれっか。」
って言ったところで初めて津加紗ちゃんが声を出した。
「コ・・・・コンドーム使ってくださぃ」
みたいな言葉だったと思う。カツヤとマコトとマジで顔見合せて焦った。
今思うと津加紗ちゃんは精一杯でその言葉を言ったんだろうけど
津加紗ちゃんが凄い大人びてるように感じた。
こうなんつうの、SEXが身近に感じられたそれが最初だったと思う。

全員黙ってしまって
マコトの兄貴が部屋からゴムを取ってきてちんこにつけた。
今思うと別段普通サイズなんだけど、俺ら仮性と違って大人のちんこだった。
金髪はニヤニヤしながらも俺らと一緒で黙り込んで見てた。
多分ニヤニヤしてたのは虚勢で圧倒されてたんだと思う。
マコトの兄ちゃんは津加紗ちゃんの制服を胸まで捲り上げながら脚の間に体を潜り込ませた。
垣間見えた胸が驚くほど女っぽくて俺らはじめて見るおっぱいに釘づけになった。
津加紗ちゃんは俺らに見えないように顔を壁の方に向けていて。
多分入れられた瞬間だと思う。
「い・・ぅ・・」
みたいな小さい声を出した。

それからはマコトの兄貴に言われるまま部屋の電気を消して俺らも見てるのもなんか気が引けたから
ゲームやってたw

マコトの兄ちゃんと津加紗ちゃんはベッドの中に入っちゃって正常位でやってた。
10分から15分くらいかな。
俺らはテレビに向ってたけど全然喋んなかった。
喋れる訳ないw
完全に耳は後ろの声に対してダンボになってた。

マコトの兄ちゃんは何も言わずにやってて、
多分10分位した頃、津加紗ちゃんの
「ん・・・ふうーー」
って声がし始めた。

それだけで俺ら勃起MAX。スト2やってるんだけど「ファイッ!」の後2人とも技すら出してなかった。
実際レイプって感じの荒々しさはなかったし、
今考えると単に後輩の可愛い子を言いくるめてやっちゃってるって雰囲気。
ゴムも着けてたし、だから津加紗ちゃんもそういう意味じゃあ安心しちゃってたのかもしれない。
ベッドのギシギシ言う音が大きくなってきた頃
「あ・・あっ!あっ!」って口を抑えてた感じだけど声が出始めた。

もうたまんなくなって見てみると
シーツを被って下半身は見えなかったけど
マコトの兄貴がスゲエ勢いで津加紗ちゃんの胸を掴んで揺さぶってるのがわかった。
津加紗ちゃんは小さく万歳をする感じに手を曲げてシーツを掴んで一生懸命声を抑えてた。
なんか多分津加紗ちゃんもエロぃ雰囲気にはまっちゃってたんだと思う。
そういう意味では大人っぽかったから。

ラストスパートに近づいてマコトの兄貴が
「ふーっ!ふーっ!」
みたいな声を出し始めて
マコトの兄貴がのけぞった時、津加紗ちゃんは凄い媚びた声で
「ああ・・いやっあっ・・やーん」と吐息交じりで反応した。

マコトの兄貴が手馴れた感じでゴムを処理した後、金髪が津加紗ちゃんとやった。
その時に初めて津加紗ちゃんは真っ裸にされてバックからとか色々やられてた。

完全に津加紗ちゃんは俺らにとってエロの対象になっちゃってて
その時にはマコトの兄貴が俺らの方に来て「次やっていいぞ」
っていったのをいい事に、カツヤとかマコトとお前が先脱げよ。
とかお前が脱げよとかやりあった。

マコトの兄貴と違って金髪は津加紗ちゃんを結構虐めてて
無理やり「気持ちいいですぅ」とか「おちんちん入れて下さぃ」とか言わされた。
ちんちん入れてって言えって言われて言い直してるのがまたエロかったね。
まあ津加紗ちゃんも異常な空気に飲まれちゃって気分出してたってのもあったと思う。
バックで奥まで突っ込まれておっぱいが細かく揺れてるのを見ながら
金髪が終った後、マコト、俺、カツヤの順でやることに決めた。正直あんま覚えてない。。

マコトなんか津加紗ちゃんの顔見れてなかったしカツヤなんて緊張しきっていけなかった。
俺が一番まともだったと思うな。ゴム着けてたけど津加紗ちゃんの中がスゲエあったかくて感動した。
あっつうまに終わったし、津加紗ちゃんは声も出してくれなかったけど忘れらんない。
入れ方がわかんなかった時津加紗ちゃんが腰を動かして入れられるようにしてくれたのも覚えてる。
オラオラオラとかもう無理w必死だな俺って感じだった。

その後津加紗ちゃんはマコトの兄貴の部屋に連れ込まれて12時くらいまで交互にやられた。
マコトの兄貴がやってる時は金髪がマコトの部屋で俺らとゲームやってて
金髪の時はマコトの兄貴が俺らの部屋でなんか自慢話してた。
「津加紗ちゃん一気に男5人も知っちゃってもうエロエロにしか生きられねえよ。」
とか
「お前らあんな可愛い子とやれて俺と遊んでよかっただろ」
とか言われた。
なんか俺らのクラスメイトなんだからお前がえばんなよとか思ったけど言えるわけなし。
とにかく隣の部屋が気になったけど声とかは聞こえなかった。
大体30分くらいで片方が上半身裸でこっちの部屋に来て「ターッチ」とか言いながら
もう片方がいそいそと隣の部屋に入っていった。

そんなこんなで2時間くらい交互でやった後、
12時ごろ「俺らが送ってくよ」とかいってマコトの兄貴と金髪が津加紗ちゃんを送っていって
その日は終った。

その後すぐ卒業、高校入学だったからってのもあるだろうけど
それ以降女の子がマコトの家に来る事はなくなった。
津加紗ちゃんはなんていったのかわかんないけどレイプされたとは言わなかったと思う。
同窓会が合っても俺らが変な目で見られたことはなかったし。
学校では津加紗ちゃんとは顔も合わせなかった。
ていうか俺らのほうがどっちかって言うと恥ずかしがって避けた。
その後マコトとも疎遠になっちゃったから
マコトの兄貴が津加紗ちゃんに手を出したかわかんないけど、もしかしたらとは思う。

結局マコトの兄貴はその後金髪と右翼の何とか会に入ってもう30になるだろうに未だにフラフラしてる。
金髪しか友達いないみたいでいっつも一緒にいるよ。
津加紗ちゃんは高校3年の時の同窓会に行ったら
今度は文科系のクラブに入ったみたいで一気に色白の美少女になっちゃってて
ちょっともったいなかったとか今でも思ったり。

以上です。
長文スマソー

高校2年生での強烈な思い出・・・

初めまして。
こういう所に書き込みするのは初めてなのですが、みなさんの体験?をお読みし、私も書いてみたくなりましたので投稿してみました。
文章力はなく長くなりますが、最後まで読んで頂ければ光栄です。

私は今、26歳になるどこにでもいる普通の男です。
あれは、高校2年生の冬(12月)でした。当時、私にはおない歳の子と付き合い始めて丁度1ヶ月くらいだったと思います。高校の頃に知り合った友達の彼女に紹介してもらい、最初はメール&電話での関係が3ヶ月くらい続いていました。(会うのには相手が恥ずかしがっていて・・・)電話から話す限り(プリクラは確認済)とてもやさしくて、空気の読める女の子でした。(会ってわかりましたが、優香に少し似たべっぴんな子でした)
会うまではメル友みたいな感じ(同期の方は良く分かると思いますが、当時メル友を作るのが流行していました)が続いていて、遊びに行ったりするのは男友達とばかりでした。
そんな私も高1からファミレスでバイトしていたのですが、そこに4歳年上(当時は21歳)のOLの女性が仕事と掛持ちバイトしていました。
その女性(綾仮名)に私は1年目の忘年会で彼女に一目惚れをしてしまいました。
綾には同じバイト先で働く私の2歳上の先輩(N氏)と付き合っていましたが、忘年会の少し前に別れたみたいで、とても悲しんでいました。(ちなみに綾は新山千春似でした)
その忘年会の2次会でカラオケに行くことになり、そこで綾が歌った曲(広瀬香美のDEER、AGAIN)に聞き惚れしてしまい好きになってしまいました。
その時から、私から食事に誘ったり一緒のバイトの時は良く話し掛けたりと積極的にアプローチしていたのですが、相手には私の気持ちがモロバレで私の気持ちには応えれないとある日唐突に言われました。
そこから気まずい関係になるのかと心配していましたが、何事もなく他のバイトのメンバーも含めよく遊びに行ったりして、約1年半程が経ちました。
ですが、私には諦める事ができず胸に残る言葉に表せないような気持ちを抑えるのに一生懸命でした。ある女の子の紹介を受けるまでは・・・
傷心中に友達から、忘れる為にも良い女の子を紹介してやると声が掛かり、冒頭で説明した女の子(沙織仮名)を紹介してもらいました。
沙織とは(電話&メールですが)理想のデートや将来の夢や友達関連の悩みetc毎日話をしても飽きないくらい、連絡を取り続けました。
そして、高2の10月頃(人肌恋しい季節です)初めて沙織と会う事が出来、念願の制服デートで普通に食事をして自転車でアウェーの地を散策していました。
帰り際、沙織は帰りたくないと言われもっと一緒にいたいと彼女も私に興味を持ってくれたみたいで、良い形で初回デートは終了しました。
そこから3回目のデートを約束したある土曜日(私は私立でしたので、授業がありました)昼過ぎから会う約束をしていたのですが、学校からの帰り、いつものように自転車を駐輪場に直していると後ろから
沙織『わっっ!!ビックリした??』
俺『うわ!!何で?何で?何してるの??え??』
沙織『驚かせようと思って・・・それにはやく〇〇君に会いたかったし・・・』
俺『(萌)』
私は嬉しくて嬉しくて幸せ満開でした。
その日は、それからブラブラとデートをして、夕食も終わり私の家に行くことになりました。
ただ、私はその時に決意した事(告白です)がありいつ言おうか心臓がバクバクでした。
いつもの如く、自転車に2人乗りをして私のマンションの駐車場に到着しました。
俺『タバコ吸っていい?』
沙織『どうぞ、それっておいしい??』
そんな会話をしながら、30分くらい他愛のない話を駐車場でしていました。
いつのまにか私の自転車を乗りくるくると駐車場を一人で乗り回していた彼女に声を
掛け、近くに寄った時に腕を掴み言いました。
俺『俺と付き合って・・・』
心臓バクバクで、自分の呼吸が聞こえるくらい静寂になった気がしました。
沙織『え?どうしたの?急に?』
俺『今日のしてくれたサプライズがとても嬉しくて・・・』
ここから、10分くらいマシンガントークで口説きました。
沙織『こんな私でよければ・・・お願いします』
もう、嬉しくて飛び上がり思わず『ヤッター』と言った事を覚えています。
ただ、そこから彼女は付き合ったのは初めてではなく2人目だと言うこと、前の男は年上ですぐに体を求めてきた事等彼女の悩みを打ち明けられました。
沙織『男の人って付き合えばすぐにHしたくなるの?』
俺『え?俺はそんな事ないよ(本心ではありましたが、何故か戸惑いました)』
沙織『私の周りは初体験とか終わってる子が多いけど、もし〇〇君が早く経験したいなら私じゃない方がいいよ・・・』
俺『そんなので付き合ってと言ったんじゃない!!』
沙織『ごめん、私も早く怖い気持ちがなくなるように努力するね!!』
その時、何故か胸がキュンとなり彼女を抱きしめていました。
その後、私の母(父は幼い頃に離婚)に挨拶し、二人で私の部屋にいました。
クリスマス前という事もあり、部屋にミニクリスマスツリー(光る奴)を置いていたので光を灯し、二人でいつしか添い寝していました。
そんな時に急に母が、
母『入るよー』
俺『今はいいところだから駄目ー』
沙織『(何て事を言うんだ!!)表情』
母『了解・・・』
今思えば良い母です・・・(4年前に他界しました)
少し沈黙がありお互いに笑いあって、いつの間にか体の擽り合い(男がよく使うパターンですよね)がして、緊張が解けてきました。
そんな時、彼女が眼を閉じ『良い心地・・・』と
俺『誘われている!!!どうする!!!?どうしたらいい!!?何を!!どう・・・』
それまでに私は接吻と乳を揉むくらいは経験済みでしたが、そこは経験のなさが災いしどうしていいものかわからなかったのです。
俺『何かで聞いた事がある!女に恥をかかせてはいけないと!!』
意味不明な事、良い解釈ばかり思考回路に浮かび(男ですから)眼を閉じた彼女の唇にキスをしました。
一瞬、彼女も何が起きたのか分からなかったみたいですが、直に状況を理解して無言で僕に抱きついてきました。
その後も、キスを繰り返しました。
沙織『舌入れた事ある?』
俺『ないです・・・(何故か敬語)』
その後、彼女の方から舌を絡めてきて何ともいえない心地よさ・気持ち良くなりました。
ちなみに、接吻している間はお手手がお留守になるので、ちゃっかり胸を揉もうとしたのですが、『そこはまだ!!』って怒られました・・・
その後、私のバイト先での綾さんの存在を何故か正直に話をして、(自分も正直に向き合いたかったんだろうと思います)彼女は泣きながら『もう遊びに行ったりはしないで!!』とお願いされました。
私は、『もうしない』と伝え、彼女を慰めその日は送って帰りました。
翌日、バイトに向かい店長にクリスマスは空けてもらうようにお願いし、承諾してくれましたが、シフト表を見るなり先輩方から『クリスマス何所に行くの?彼女出来たの?』等かなり問い詰められたので、正直に彼女が出来た事を伝えました。
私が働いていたバイト先はみんな仲が良いのかしゃべりが多いのかわかりませんが、彼女が出来た事はあっという間に全時間帯のみんなに知れ渡りました。
その中には当然、綾もいました。
綾とは夏頃から殆ど連絡も取ることなく、一緒のバイトの時だけ少し会話するくらいの間柄でした。
ですが、人間とは不思議な生き物で、自分に好意を持ってくれている人がいるとわかると、その好意を持ってくれている人の事が気になったりしますよね?綾もそんな状態ではなかったのでしょうか。
ましてや、年下の子に好きだと言われ断ったけど自分よりも早く幸せを掴もうとしているって胸中穏やかではなかった筈です。(上から目線ですいません)
そして、程なくして綾の方から連絡がよく来るようになりましたが、私は沙織との約束もあるので、そっけない返事ばかりしていました。(もう好きという気持ちはありませんでしたし)
そんなある夜、いつものように沙織と電話で話しをしていると突然
沙織『例の年上の先輩と会ってない?』
俺『会ってないよ!バイトは一緒になるけど・・・』
沙織『そう、ならいいけど、少し嫌な予感がするの・・・』
俺『大丈夫、何もしないよ!!』
と言い電話は切りましたが、彼女は納得しない様子でした。(いつもより雰囲気が違いました)
その直後、携帯電話が鳴り、沙織が心配して電話してきたのか?と思いましたが相手は公衆電話でした。
時間は確か深夜12時過ぎだったと思います。
俺『もしもし』
公衆電話『(相手が泣いています)』
俺『もしもし?』
公衆電話『〇〇君?(かなり泣いています)』
俺『綾さん?どうしたの??』
綾『今から会えないですか?』
俺『(普通ではないくらいに泣いていましたが)いや、会えない・・・』
綾『お願いします・・・会ってください・・・』
俺『(心が痛い・・・)いや、彼女と約束した綾さんとは会わないって・・・だから・・・』
綾『お願い・・・』
しばらく、彼女の泣き声と咽る声しか聞こえないくらい沈黙・・・
俺『(会うだけなら、泣いているしあまりにもかわいそうだと思い)少しなら・・・』
綾『ありがとう・・・少ししたら駐車場に降りてきて・・・』
そう言い電話を切りました。
取あえず、タバコに火をつけすごく考えました。
会うだけなら大丈夫、黙っていれば・・・いやでも・・・そんな事を考えていました。
ま、降りて話を聞こうと玄関から出た瞬間に携帯に沙織から着信が・・・(女のカン?)
電話は出ずに無視してしまいました。(罪悪感でいっぱい)
駐車場に出てみると雪が降ってきてとても寒かったのを覚えています。
少しすると綾の姿が見えてきました。
私の姿を見るなり綾は私に抱きついてきて、ワンワンと泣き出し、パニックになりました。その時、携帯に再び沙織からの着信で設定している着信音が鳴りました・・・再びパニックになる俺・・・
綾『(電話は気にせず)抱きしめて・・・』
俺『ちょ!待って!!何?どうしたの?(頭の中はパニックでこの状況から抜け出したいと思い、何故か家でもう1人で寝たいと思っていました)』
綾は無言でしたが、私から離れようとしませんでした。
しばらくの静寂・・・
俺『寒いから、家に入って話を聞くよ』
自分で言った事に自分でも驚き何を言ってるんだ!!と思いました。
私の部屋に入るなり、また泣き出す綾、戸惑う俺。
暖かい紅茶を差し出し、しばらくすると落ちつき、綾が話し始めました。
話の内容は、綾が慕っていたN氏が違う女の子と付き合い始めた事が発覚して、自分の気持ちが届かない事でした。
私は相談を受けている気持ちで話をゆっくりと聞いていました。
小1時間くらいは話しをしていたと思います。突然、綾から出た言葉が・・・
綾『今日は泊めてもらえないですか?』
俺『いや、それは出来ない・・・彼女いてるし』
綾『〇〇君に迷惑かけてるのはわかるけど、今日だけ傍にいて欲しい・・・』
俺『送って帰ります・・・』
立ち上がりかけた途端、綾が私の腕を引っ張りキスしてきました。
私はすぐに払いのけましたが、また抱きついてきます。
綾『お願い、近くにいて・・・』
切ないというか何というか、彼女を放っておけず承諾してしまいました。
その日は、運が良いのか悪いのか、母は旅行に行っており誰も帰ってくる事はなく私は一人の夜の予定でした。
本心ではありませんが、人生で初めて女の人と寝る事になった俺(しかも正式な彼女ではない)色々な葛藤がありましたが、一緒に寝るのはよくないと思い、綾をベッドで寝かし私は床に布団を敷いて寝ました。
電気を暗くして静寂が続きます。
不思議な程落ち着いている自分がいました。
『何故こんな事になったのだろう・・・沙織に合わす顔がない・・・』
本命の彼女の事ばかり考えていました。
明かりを消して30分くらいでしょうか、綾が『こっちに来て・・・』
誘われている!!!!内心かなり焦りましたが、動揺を隠すように『早く寝ないと・・・』と返しました。
すると、綾は『やっぱり迷惑よね。彼女いてるのに、私都合良すぎるよね・・・』と言い
また泣き出しました。
(女の子が泣いている、どうにかしないと!!)
私はもうやけくそになり、綾のベッドに一緒に横になりました。
また抱きついてくる綾。今度は信じられないくらいにドキドキしている俺。
綾が『心臓の動き早いよ?ドキドキしてるの?』
少し上から目線のお姉さん声で言われました。
俺『いや、そんな事はないよ。もう落ちついた?』
綾『〇〇君のおかげ、やさしいね』
すると、またキスをしてきました。
さっきとは違い、私の首に手を廻して舌も絡めてきます。
綾は香水(確かエタニティー)をつけており、その匂いがまた私を誘惑します。
俺『(本命を思い出す俺・・・誘惑に負けそうな俺・・・本命を思い出す・・・あれ?)』
次の瞬間には理性はなくなっていました。
綾に覆い被さり、唇・首・鎖骨・乳へとすごい勢いでむしゃぶりつきました。
童貞でしたが、エロビデや友人の体験談で知識はあった為、自分の感性と勢いで何とかなるとわけのわからん自信に満ちていました。
案の定、綾は少しづつ感じ始め『んっっ!あっん!』と軽く喘ぎはじめました。
そして、初めての女のオマ〇コを触りヌルッとした感触が私の興奮を更に高めました。
俺『すご!!こんなに濡れるんだ!!』
感動と興奮が入り混じった不思議な気分でした。
綾『〇〇君初め・・・て?』
俺『はい(何故か敬語)』
綾『フフッ』と笑みを浮かべる彼女
綾『今、触っている所の少し上をこねくり回して・・・』
俺『こ、こうですか?』
綾『あッッ!んん・・・そう・・・もっとして?』
そう言うと綾は腰をくねり私の指に押し付けてきました。
綾『はあッッあ!あッん!イヤッッ!!アン!!』
私も我慢できなくなり、チ〇コをいつのまにか綾に押し付けていました。
綾『指・・入れて・・・』
そう言われ、1本の中指を入れるとヌルッと入りました。
綾『女の子の膣内はこんな感じ、どう?』
俺『やばい!!』(何が?)
綾『そのまま指を掻き出すように動かして・・・』
言われるがままの俺・・・そしてさっきより感じ始める綾・・・
綾『ヤッッ!アッ!アアッッッン!!!クゥンッ』
必死に手を動かす俺(手がつりそう)・・・更に感じる綾・・・
綾『ンンァッ!アアァッ、ハァン、アッァツ!』
綾『〇〇・・く、ん、いいよ・・・』
俺『えっっ?』手を止める俺
綾『〇〇君のココ、もう我慢できないでしょ?』
俺『い、いや、そんなことは・・・』
綾『嘘つかないの、さっきから私に擦りつけてるクセに【笑】』
黙る俺・・・寝巻きの上からチ〇コの裏筋を指で撫でる綾・・・
俺『うおっ!あッ!』と少し摩られただけでこの反応・・・
もう我慢汁が垂れまくっていました。
綾『パンツ脱いで、見せて?』
俺『いや、でも恥ずかしい・・・』乙女な俺・・・(キモイ)
綾『早くぅ!でないと何もしてあげないよ!!』
素直に従う俺・・・元気になった俺のチ〇コを見て『すっごい元気』と綾
もう見られているのと、悶々とした気持ちが入り混じりどうにかして欲しい俺・・・
綾『今日はいっぱいわがまま聞いてくれたし、さっきも私を一生懸命感じさせてようとしてくれたから、いっぱい気持ちよくしてあげるね!!』
今日はいっぱいわがまま?はっ!?一瞬、我に返る俺(本命の彼女が・・・)
と思ったのも束の間、綾は俺のチ〇コを咥えこんだ。
俺『っっっ!!!!』
衝撃でした。生暖かくて、ヌルヌルでこんな気持ちのいい事があってよいのかと・・・
綾『すごいね、少し口に入れたら一気に膨らんだ(笑)』
引き続き、口を上下に動かす綾・・・『ジュポ、ジュル、ジュルル、ジュプ』
腰が引けて目の前が真っ白になる俺・・・
俺『あッ!すげー!きもちいいよ!!!』(もうどうにでもなれ)
綾『そんらに?ひゃあ、こうひてあげふ・・・』咥えながら、手を上下に動かし始める。
俺『ううっ・・・』ひ弱な声がでてしまう。
綾『ジュル、ジュププ、ジュルル、ジュポ、ジュポ、ジュポ、ジュポ、ジュルル』
段々と綾のストロークが早くなる。
綾『ジュポ、ジュポ、ジュポ、ジュポ、ジュポ、ジュポ、ジュポ、ジュポ』
俺『ああッあっ!!』(イキそう・・・)
綾『いいよ・・このまま出して・・・いっぱいだして・・・』
俺『あっあっ、イクッイッちゃいます、出る!!!』
ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ、ドピュッと4回勢いよく出たのを今でも鮮明に覚えています。(2分くらいで昇天です・・・)
綾『んッんんッ、うッんッ・・・ゴクッ』(飲まれました・・・)
綾『濃いっっっー、すごいいっぱい出たね、こんなに出るんだね(笑)』
射精した後、私は放心状態でしたが、綾がすぐに抱きついてきました。
綾『イクの早かったね?そんなに気持ちよかった??』
俺『ごめんなさい。すごく気持ちよかったです・・・』(まだ放心中)
そのまま、キスをしましたが、苦いというか何というか変な味がしました。
綾『もう少し我慢できれば、私の膣内に入れてあげたのに(笑)』
俺『えっ?あっ!すいません・・・』(何故か謝りました)
俺『綾さんは悶々します?』
綾『・・うん・・・』
俺『もし良かったら、今以上の事を・・・』(自分は暴走モードです)
綾『でも今さらだけど、本当にいいの?』
俺『綾がいい(Hしたいという本音から嘘をつきました』(最低な俺)
そして、そこから再び私のむしゃぶりタイムが始まりました。
15分くらいですか、自分のチ〇ポが再び勃起し、興奮が蘇ってきました。
綾『もう一度、舐めてあげる・・・』
綾『さっき出した所なのに、すごいね!!やっぱり若いね(笑)』
と言い、再びチ〇コを咥えこむ。
『ジュポ、ジュル、ジュル、ジュポ、ジュル、ジュポ』
さっきよりは遅めのストロークだったのと、1度射精している為か少し余裕が出てきていました。
俺『綾のも見たい・舐めたい・・・』(男の欲望です)
綾『イヤっ!見ない方がいいよ!てか恥ずかしい・・・』
私は無理やり69の形に持っていきました。(エロビデの見すぎでしたね)
暗がりでしたが、目の前に初めての女のオマ〇コが現れ正直思いました。
(アワビの小さい奴じゃーん!!)
どこが気持ちいいいのかわからず、一心不乱に舐めまわしました。
綾『あっぁっあっん、あっん、あっあっあっ・・・』
もうヨダレか愛液か何かわからいくらいベトベトでした。
綾『〇〇く、君、もう入れて・・・』
俺『(待ってましたー♪)』
正常位の形に持っていき、チ〇ポを持っていざ!!
初めては中々入らないと聞いていましたが、ニュルッとした感じですんなりと挿入
綾『あっっん!カタいっっ!!』
俺『あれ?なんだ、こんなもの?想像していたのとは・・・』
挿入した瞬間はそう思いましたが、次の瞬間私は期待を裏切られました。
綾『う、動いて、いいよ・・・』
言われるがままに、腰を振り出しました。
綾『はっああんっ!あっはっんん!あっぁっあっっん!あっ、あっあ!んっっ!』
俺『っっっ!!あっうっっ!!!はぁ!!』
クンニや指マンでは見られなかった綾の感じ方、そして何よりも膣内で絡みつく何かがチ〇ポを刺激します。
ザラザラ?ヌルヌル?なんとも言えない感触と生暖かさが、腰を突く度に押し寄せてきます。(正直、フェラと違った感じで、このままの感触を永遠に味わいたいと思いました)
綾『あっっん!はっっああっっん!あっっあっっあっあっあっあっはっあっん!』
綾『〇・・〇・く、ん気持ちいっい?』
俺『やばいっす!すごく、ヌルヌルで、んっ!も、もうっっ!!』
綾『ま、まだ、ダメっっ!!頑張ってっ??』
俺『い、いや、気にしな、んっ!いで、く、ください』(意味不明・・・)
そういうと、綾はギュッとしがみついてきて、『一旦休憩しよ』
俺『??wwww』
と、私を今度は寝かして騎乗位へと誘導します。
綾『今度は私がいっぱい動いてあげる・・・』
俺『(もう何でもいいです)』
綾は腰を前後にクネクネーとしてきました。
それが、また違った部分を刺激し何とも心地よい気持ちに・・・
しかし、先程までの限界は乗り越えた感じがして少し余裕がでてきました。
綾『少しは落ち着いたみたいな顔してるね?(笑)』
綾『じゃあ、少し苛めてあげよ・・・』
そういうと、先程の動きとは変わり、上下に深くパンパンと動き出しました。
俺『えっ!!?うわっ!!んっっ!!はうっっ!!』
綾『はっあっん!!こ、これがわ、私好きなの、このふか、深く当たる感じが』
先程のクネクネーとパンパンがフュージョンします。
綾『あっっっっんん!!はっっはっあん!あっっあん!あん、あっ!!』
俺『くっう!!(また限界が、ゴールが)』
綾『ま、まだ、まだ、イッちゃ、イッちゃダメっっ!!はっあっあんっん』
俺『(サッカーだ!!サッカーしている自分を考えろ・・・自分がドリブル!ルックアラウンド!ダ、ダメだ!ルックアラウンドすると、生乳がっ!!あっ!チ〇ポに刺激が)』
必死でした・・・
俺『あ、綾、も、もうイク!!』
すると、綾は突然動きを止めて『じゃ、〇〇が上から突いて・・・』
また正常位へと変更。
俺『もう、そこまでキテる!!』
綾『いっぱい、いっぱい突いて気持ちよくなろ・・・?』
再び腰を打ち続けると、綺麗に揺れるオッパイ、うなじがいろっぽい綾、リズミカルな喘ぎ声、誘惑にかられる香水・・・
綾『はっっあん!!あっっあっはっっん!はっあんっ!あっあっあっあっあっあっん』
俺『!!!!??(ゴムしてない)』(遅すぎる・・・)
俺『あ、綾、生・・・でしちゃって・・る』
綾『いい、いいよっっ!!そのまま、そのままで出していいよ・・・おいで・・・』
その言葉でまた理性というか何かが吹っ飛び、腰の動きが自然に加速していきます。
俺『あっっうっっん!あっ、い、イク、出るよ!出すよっっっ!!』
綾『い、いい・・よ!キテっ!!いっぱい出してっ!!あっあっあっあっあっあっあっんっ!!はっあっ』
足を腰に巻きつけてくる綾、覆いかぶさる俺・・・
ドピュ、ドピュ、ドピュ、ドピュ、ドピュ!!!(5回の感覚を覚えています)
射精している先っちょを刺激するマ〇コに痙攣し、ビクビク・・・
綾『童貞卒業おめでとう!!いっぱい出たのわかるよ・・・さっき出したところなのにね(笑)』
俺『もう感動です・・・』
その後は、明るくなる迄ヤリまくってました(計4回)
目が覚めると、昼14時過ぎでした、土曜日の為(学校休みましたってか終わってる時間です)
起きて、昨晩の事を思いながら一人シャワーを浴びました。
戻ると綾が起きていて、服に着替えていました。
綾『昨日はありがとう!!気持ちがスッキリした!』
俺『俺も色々な意味でスッキリ!!』
綾『スケベっっ!!ま、初めてにしては良くがんばりました!!』
俺『送ってくよ・・・』
綾『いい、一人で帰る、それより、彼女に連絡してあげたら?・・・』
俺『(思い出したくない・・・考えたくない・・・)』
綾『じゃ、また明日のバイトでね!』
一人で綾は帰っていきました。

この後、私は沙織を傷つけないように嘘をつき、別れを告げ、綾と付き合いました。
自分の犯した事に責任を取ろうと・・・(自分勝手ですね)
綾とは3年程付き合いましたが、大喧嘩し今は連絡も取れません。
正直、初体験がこんな形になるとは想像もしていませんでしたが、今考えれば良い経験をさせてもらえたなと思います。
以上、大変長くなり腹立たしい部分もあるかと思いますが、最後までお付き合いありがとうございました。
初めて、自分の体験を投稿して何か胸のつっかえが取れた気がします。

8つ上のお姉さんで筆下ろし

駄文だが俺の初体験

20歳の時8つ上のお姉さんに筆下ろししてもらった
Hする予定で時間合わせて
都内で待ち合わせして昼食食べて「これからどうする?」もちろんラブホへ
ベットでイチャイチャして頭撫でられたり胸に顔うずめて甘えたり
キスして部屋暗くして服脱がして胸いじって
初めてのおっぱいだったんでそりゃもう舐めたり甘く噛んだり指でクリクリしたり普通にもんだり
事前の指導メールがよかったのかもしれないw

そのとき彼女のあそこはもう濡れ濡れだったな頑張って穴を探して指を入れたり
乳首いじったりキスしたりー・・・すると
「入れてぇ?」と腰を動かしつつ言ってきたので
「ゴムつけないと」と俺が言うと「そのままでいいよう」と彼女
童貞なんであんまり知識ないから妊娠されても困るしとゴムつける話になって
ベットの上からゴムを取り出しつけ方と教えながらつけてくれる彼女
「裏表気をつけてこうやって空気抜いてからつけるんだよー」
「っって!!なにこの凶悪なのはwww」って驚いていた
「え?」何か変なのか少し戸惑う俺「デカ過ぎなんだけどこの童貞チンポww」
自分ではこれが普通だと思っていたんだがどうもでかいらしい
平均サイズとかまったく調べてないのでこんなもんなんだとずっと思っていたんだが・・

そんなこんなでお待ちかねの合体?
本当は騎乗位で「お姉さんが童貞頂きマンモス☆」のようなのを妄想してたんだが
正常位で挿入うまく入らないので手で押さえつつ穴の中にお邪魔しました
キスしながらとかうまくできないのでひたすらツンツン突くだけ
男女で何かのリズムが違うと聞いたことあったので最初はゆっくりで段々早くしたり
途中で騎乗位に変更して彼女に上に乗ってもらい腰を振り出す彼女
両手があいたのでおっぱいを揉みまくってたら
「おっぱいが好きなの?」小さな子供に言うように言ってきたので
「うん」と素直に言うと「仕方ない子ね」って言われて萌えてました。
正常位に戻って今度は足を持ち上げてツンツンしてみると
「やだはずかしい・・・」と言いつつ喘ぎだす彼女
それから耳元で可愛いって言ったり夢中になって首にキスマークをつけたり

イキそうになったので彼女に「イっちゃいそう」とだけ言って
ダメと言われましたがwゴムごしに彼女の中で発射
ちょっとだけ余韻を楽しんでモノを抜いてからゴムを外し彼女に見せ付けるw
そしたら「終わったらキスしてぇ・・」そういえばそういう指導を受けていたと
あわててキスして「気持ちよかった?」と彼女
「うん、気持ちよかった」
「私もー奥までツンツンされて気持ちよかったよ」
彼女はイってはいないようだが気分的に満足しているようだ

しばらくベタベタしたり寝ちゃったりで時間たってから
二回戦はフェラから開始「よくこんな大きいの入ってたわね」と彼女は関心していた
根元までして欲しかったが喉の奥まで入れても根元までいかないので諦めました
二回戦は俺にも余裕が出てきたので挿入してからツンツンして
彼女が二回連続でイってから俺もイってフィニッシュ
「もう満足した!!」といっていた彼女がとても印象的だった
中出しもさせてもらったしフェラのまま飲んでもらったし顔射もしたしw
今でも色々オカズにさせてもらってます。

兄としてあるまじき行為

俺は妹にたいして兄としてあるまじき行為をしてしまった…
先週のGW後半東京で姪の結婚式のため親がいない日だった

高1になった妹と二人で留守番していた夜
俺はリビングでテレビを観ていると妹がパジャマ姿で2階から下りてきて
冷蔵庫からウーロンを飲み始めた

妹の可愛いパジャマ姿・・・・。
中学卒業してから高校生になった最近急に胸の張りが目立ちはじめると
同時に歩き方や立ち振る舞いが女の子らしくなって僕の下半身を興奮させ、
ついテレビを忘れ顔を上に向けお茶を飲んでいる妹に目がいっていた。

妹は俺の視線を感じたのか、いきなり俺の方を見ながらも視線を下げながら
意を決して小さな声で俺をナジりはじめた・・・・。

俺と妹は特別仲がいいわけではないが 普段通りの会話はできるぐらいの
仲だった…そんな兄貴に妹は言いだしにくかったんだろう・・・。

妹は何度か口をモゴモゴさせるとやがて息を飲み込んで話しだした
「あのね…。私の下着持っていかないで…。」と核心をいきなり突かれた!

そう…俺は今まで妹の下着を洗濯機から持ち出してオナニーをしていたが
そのまま洗濯機に戻さず放出した心地よさでつい眠ってしまいベットの下に
すでに5枚ほど精液でガビガビになった妹のパンツが溜まっていた

俺は妹にバレた恥ずかしさで顔を真っ赤にして無言のままだったと思う
普段からおとなしい妹はポツリポツリと喋り
「お母さんにはまだ話していないこと」
「もうそんなことしないなら二人だけの秘密にする」ことを俺に訴えていた
そして俺の返事も聞かず黙って2階の自分の部屋に戻っていった

僕はもうテレビどころでなく、もうどうしていいかわからなかった
母親にバレなくても妹にはもう僕の性癖は知られた絶望感
兄妹ケンカしたときに妹が持っている強力な切り札・・・・

俺の頭の片隅に悪魔の囁きが入った瞬間!!!だった
今日から6日の夕方まで邪魔者はいないんだ!
ヤルなら今日しかない!犯すんだ!処女を奪うんだ!
今までオナニーで何度も幼い妹の身体を蹂躙した延長なんだ!

これで毎日パンツが簡単に奪えるんだ!…と

身勝手な言い訳をして一階の窓や勝手口まで全てを完全ロックと日頃しない
雨戸を叫び声が洩れないように厳重に戸締まりをすると、
とりあえず妹の隣にある自分の部屋に戻った

もう後戻りできないんだ!
そう…できない…と
呟きながら何度も妹を縛る想像したロープとオナニー用のローションを持ち
近所に叫び声が聞こえないようにCDを鳴らして自分が全裸になると
妹の部屋に向かった

そして運命の瞬間後戻りできない!
大きくドアの前で息を吸って一気に妹の部屋に押し入った

「・・・・・。」「エッ!」「…!チ…チョ…ト!」

妹はベットの上で上半身を起こして漫画の本を読んでいたが
俺がハダカではっきりわかる勃起したモノを近づいてくると
もうそんな言葉しか出ないまま固まっていた!

もう世界が終わってもいいから妹だけは犯したいと思うくらいに
突進してしまった
妹は「キャァ?」と一瞬叫び声を上げたが興奮していた俺は黙らせるために
妹の腹部を膝で蹴りながらベットに倒れ込む妹の口を塞いでしまった!

ベットの上にうずくまる翔子の腕を掴んでロープで結びはじめた
夢なんだ…。そう!いつも見ている夢なんだ!と

頭の中で見苦しい言い訳をしながらパジャマのズボンを脱がしにかかった
妹は脱がされまいと暴れるが男の力にはかなわない足下から脱がされると

今まで俺に見せたことがない翔子の恐怖と苦痛に歪む顔で縛られまいと
必死に抵抗し犬のように這いながらドアに逃げる妹の黒髪を掴むと再び
ベットの中央に引きづり仰向けに倒し思わず逃げようとした罰から
頬を力任せに殴った!

バチッ!と響く音と痛みに妹は抵抗しながらも目を大きく見開き
信じられない兄の行動に恐怖で口唇がブルブル震えていた・・・・。

「翔子!声出さんといて!」
「マンコ見せて!見たい!」
僕は意味不明な言葉を言いながら今度は穿いていたパンツを脱がしはじめ
た…
『イヤッ!お兄ちゃん!ヤッ…ヤメテョ…』と
翔子はパンツを脱がされまいと両手で抑えてきた。

風呂上がりのシャンプーか…
高校生の幼いマンコからの匂いか…
翔子の身体から洗濯カゴから盗んだパンツと違ういい匂いがした。

『お願い…もうヤメテ…』
俺は翔子の片方のみロープで縛られている手を払うといきなりマンコの中に
手を入れた
『キャァ?!ちょっ!ちょっと…ダメ!ダメだよぅ』と
妹が叫んだとき俺はもう身内でも兄でもなく本当のレイプ魔になって

「パチッ!」と
かまわず翔子の頬を再び殴ってしまった…

このときは俺はどんな顔をしていたんだろう…

俺の顔を見て妹は血の気が引いたような顔で無言のまま大粒の涙をボロボロ
溢していた・・・・・。
その顔は子供の頃からずっと可愛がってきた妹の顔だ
妹は自分と同じ血が混ざることを本能で拒否するかのようにパンツまで完全
に脱がされた脚をピッタリ閉じて泣いていた。

そんな翔子をさらに俺は問答無用でパジャマの上着と着ていたブラを捲り上
げるとまだ小さい乳首に吸い付いた。

『おにいちゃん?ダメッ!』といいながら顔を後ろに反らし
俺の頭を押してなんとか逃れようともがきだしたが
その妹の犯されるシーンに興奮した俺はもう止まらない

まだまだ発育途上の胸で翔子はガキみたいな乳首を見られるのを
かなり嫌がっているようだ
もう泣き顔で
『もう…イヤッ!おにいちゃんお願いだよ!もうやめて…』
『嫌いになっちゃうよぅ』と
俺を説得し罵ることはけっしてしない
妹に申し訳ないと思ったが・・・。

(ここまで来れば親や友達に話せないように犯しまくって口止めするしかな
いんだ!)

俺の頭と身体が先に動いてしまって妹へのレイプは止められなかった。
妹の肩を抑え逃がさないようにグッと力を込め乳首を吸いだした

『いやっ!ダ、ダメなの!』
妹の悲しい悲鳴は逆に俺のオナニーシーンに登場する言葉だから
すごく興奮していた

舌で唾液をつけ自分の臭いを翔子につける俺の本能…。
まだまだ幼いCカップ…乳首は少し白が混じったピンク色だった

『ウッ…ウッ…おにいちゃんもう許して…』
俺は乳首を吸いながら手で翔子の口を塞ぐと右足をピッタリ閉じている
股の間に割り込ませ妹の脚を強引に開かせた。

妹は必死に抵抗するが力で俺にはかなわない
細い脚はだんだん開いてきた

『イヤッ!イヤッ!お母さん?』とうるさい妹の口にキスをする
妹は今度は口を閉じ懸命にキスされまいと抵抗するが
それでも唇や歯をベロベロ舐める

そしていきなり右手を妹の膣の中に押し込む!
『イヤァ?もうヤメテ!お兄ちゃんダメだよ?』

声を出して泣きだした翔子を俺はレイプ魔に成り下がり
手加減なく抵抗を止めさせる目的で無意識に頭をガンガンと枕に叩きつけて
いた

『お願い…もう…』独り言のように顔を背け小さな声で泣いていた…

俺は脚の間に素早く身体を割り込ませ妹の細い腰を両手を掴み
持ってきたオナニー用ローションを妹のマンコに塗りつけるとさらに自分の
カチカチになったモノにも塗りつけると妹もいよいよ犯されると感じ猛烈に
暴れだした
『ヤッ!それだけは!ダメ!!』
『お願い!お兄ちゃんそれだけはやめて!』
『お願い絶対ダメ!ダメなのよぅ』

俺は焦りながら腰を突き出し逃げる翔子に苛立ち無言のまま容赦なく頬を叩
いた瞬間翔子の動きが止まった

これを見逃さずグッと挿入できた!!
『アッ!ヤダヤダ…お兄ちゃん?お願い!』
『やだやだ!ダメダメなのよぅ』
小柄で華奢な妹の抵抗なんて無いに等しい
妹の上に身体を預け手を押さえつけると一気に押し込めた

『ぎゃぁ?!!!!痛いょぅ?』

処女との決別の叫びを聞きながら俺は心地よいピストン運動を
開始していた

オナニーのネタだった妹の窮屈な膣・・・
そして想像通りの泣き叫ぶ声・・・・
手で顔を覆ってなく妹の手を俺は容赦なく腰を振る続けながら
縛り始めた恐怖と犯されたショックで放心状態の妹を縛ることは簡単で
両手を縛り終えると余裕で腰を左右上下に振って妹の眉間にシワを寄せ
苦痛に歪む表情を楽しんでいた

まだまだ二人だけの時間はたっぷりある
最後は妹が感じてくれれば合意になるんだ!と
勝手な解釈をしながら我慢して放出を我慢して妹の身体を楽しんでいた

指で皮を被ったクリトリスを剥きだして触りながら
さらに奥めがけ夢中でピストン運動をはじめると
『イタッ…アッ!痛いよぅ?』若干濡れているようだったが
まだまだローションだけでは不足のようだが痛がるのをかまわず
腰を振っていると翔子のマンコからピチャピチャと音が聞こえだした

幼い高校生でも勝手に身体が受け入れてくれるんだ
AVで観たことがある肩に担ぐ体位でゆっくり深く突き出すと
妹は顔を左右に振り乱してイヤイヤをはじめた
感じはじめたのか?
顔をイヤイヤするだけで抵抗しないままただシクシクと泣く姿に
俺は興奮し脚を手で大きく拡げながら奥の方まで押し込んでいた

時々深く突き出すと『アッ!』『ウッ!』と反応する姿をみて少しでも
感じてくれることで罪の意識をなくそうとしていた
やがて翔子は泣き疲れたのかもう抵抗も少なくなると
俺ももう我慢できず一気に腰を激しく振りだした

初体験が兄だったショックでグッタリしていたが
処女だったくせに俺の気配を感じると猛烈に最後の抵抗をはじめた
『ヤッ!それだけは!ダメ!!』
悲痛な叫び声を無視していきなり全速力で心地よいピストン運動をした
『アッ!お、お願い!アッ…』
『怖い…怖いよ…な、中いや!イヤだぁ…』
『ハッ…ハッ…やだ』
『な、中はだめ?』
翔子が泣きながら俺に哀願する表情に征服した異常な興奮のまま
俺は絶頂を迎えた!!
膣の中に押し込むと濡れてはいるが窮屈な感じだった
女のマンコってこんなに気持ちいいのか…
俺はどんどん奥へ押し込むように挿入しスピードも上げる

妹はあっうっと声を抑えきれなくなりハッハッと声を出し始めた
その声にもう我慢できずに外に出すタイミングがわからず一気に
妹の中に放出した…

当然翔子も俺の爆発がわかったらしく
『ひどい!お兄ちゃんひどいよぅ?』
『ダメ!ダメ!イヤァ?やだぁ』と
俺のキスを逃げながら叫ぶとその後俺は妹の上でもうグッタリしてしまった

俺から顔を背けシクシク泣いている表情に妹を自分の女に
してしまった禁断の征服感に異常な興奮を覚えると、半勃起状態のモノを抜
くことなくムクムクを再び固く大きくなった…

妹は『ハッ!』とした泣き顔を俺に見せもうイヤだ!とサインとして
なんとか退かそうと腰を振って抜こうとするが逆に抵抗する女を犯している
興奮にそのまま腰を振りだした
『アッ!もうイヤッ!』と泣きだした妹に
「気持ちいいだろ!」
「俺!最高だよ!」と言いながら突きまくり

「今日から俺の彼女になって」
「俺と毎日一緒に寝ろうな!」と言いながら自分の言葉に興奮し
また翔子の子宮に大量の翔子と同じ血が混ざった精液を出してしまった…

妹へのレイプは翌日の夕方まで続き友達との約束を無視させたり
縛ったままトイレに行かせ目の前で排泄までさせ最後は彼女になりますと
完全に屈服させた

あの日から10日…
妹は俺に怯える表情しか見せないが親には話せないでいる

リビングで親に隠れて尻を触ったり、スカートの中に手を入れたり、風呂に
入っているのを気づかないふりして覗いたり帰宅後机を掴ませ制服のままバックか
ら押し込んだこともあった

が…
夜は親に見つかるからと一緒に寝ることを生意気にも拒んでいる
もっともっと俺の愛情を妹にやりたいんだ!

サークルの美奈先輩

ちょっと昔の話なんだけど。
俺的には物悲しいというか人生で最大限のエロ体験な話。

高校の時に吹奏楽部だったんだけど、同じパートの先輩にかなり可愛い先輩がいた。
学校によるだろうけど吹奏楽部っつーと女子が多いじゃない。
で、比率的に可愛い子もそこそこいる訳だが俺の一つ上の代は特に可愛い先輩が結構いた。
で、その先輩は仮に美奈さんとしておくけど
その美奈さんは部活には厳しいけれどもその中でもかなり可愛い先輩だった。
背は小さいんだが背筋が伸びてて肩より少し短めの髪型で真面目そうで、はきはきしたあっけらかんとしたタイプというか。
そのくせ私服だとアメリカの女子高生みたいな赤のチェックのスカート履いたりと可愛い格好してたり。

で。
まあ俺はやられた訳ですよ。先輩に惚れた訳です。その頃は純情な高校生だったし。無理ない訳ですよ。
結構その俺は大人しいタイプだったから先輩に可愛がられたって言うのもあるけど
バリバリの童貞の高校生がそんな可愛い先輩に
「んもー下手だなあ○○君は」とか言われてたらそら惚れるっていう感じでがっつりと惚れた訳です。

かといって甘酸っぱい恋物語を演出できるだけの才覚は全く無かったので
高校時代は惚れっぱなしで何もしなかった訳です。
ただの先輩後輩。というか男としては全く見られてなかった。

俺と美奈先輩はクラリネットだったんだけど
クラリネットってあのぼくの大好きなクラリネットのクラリネットね。
パキャマラド パオパオパの。ドとレとミの音が出ない奴。
まあどうでもいいんだけど。
で、クラリネットってのはマウスピースって口で咥える部分に
リードって呼ばれる振動させて音を出す薄い竹材パルプみたいなんを付けて鳴らすんだけど
そのリードってのが曲者で使い減りする上に10枚セットで2000円とかする訳よ。
その上ここが肝心なんだけど全部使える訳じゃないのね。使えないのがあったりする。
ていうか使えないのがあるどころか下手すると一箱全っ然使えなかったりするのよ。
まあ、そういうもんだとは思いはするんだけど当然学生だからお小遣いから買って全然使えないと凹んだりする訳だ。

で、まあ女子同士だとあ、これダメだ。ってのがあった時とかストックが。
みたいな時に使う?みたいなことをやってたりするんだけど。

ある日、俺が買った奴が10枚全部ダメだった時があって。
10枚試して全滅。そんな事めったに無いんだけど。
「うわー。全滅だ。最悪だ。」
とかいってほかそうとしたら先輩が
「全滅ぅ?もったいない。ちょっと貸して。」
言って俺のその試したリード付けて口開けて、ぱくりと。
しかも10枚共に。次々と。

その当時俺17歳。先輩に惚れてるぐつぐつの童貞で。
物凄いエロスをそこに感じつつもかんっぺきに男として見られてないその感じ。
みたいなカタルシス。
ま、そんな感じでした。

で、先輩はその後高校生なんで勿論その後大学行って。
で、まあ付属の高校だったんで大学に行くっていうのは何学部に行くって言うのと同意味な訳なんですが。
意識したわけじゃないんだけれども。
俺も惚れてるから追いかけたっていう意識は無く、ああ、先輩と同じ学部だ。みたいな自分への言い訳をしつつ。
当時は俺はこの勉強がしたいんだ。先輩関係ない。とか思ってましたが今考えるにかなり怪しい。
でもまあ意外とこういう合理性の無い事って高校生位の頃やるよね。
で、まあ同じ学部に入った訳だ。

で。当時の状況としては俺が一方的に惚れてるってだけだった訳です。
甘酸っぱい思い出とかなく。
先輩と一緒の大学に行きたいんです!頑張って!みたいなそういうのはなく。
先輩卒業後はOBとして高校に来たときに会って、まあ普通に喋ってみたいな。
何ら関係性無い感じの。

で、入学してサークルとか調べてですね。
というか先輩はどこかのサークルに入ってるのかな。とサークル勧誘の所を巡ってたら先輩見つけた訳です。
軽音楽サークル。
軽音楽と言ってもロックではなくスカ中心の小さめなサークルに先輩の姿を発見。
ちなみに吹奏楽は真っ先に探したけどそもそも無かった。

で。ここらへん姑息な童貞で「仲間に入れて下さい」が中々言えず。
というか下心とか思われるのが嫌で動けず。
軽音楽サークル中心にうろうろしてた訳ですそこら辺。
そうしたら10分ほど気付かれなかったんですがまあしばらくしたところで狙い通り
「あれ?○○君じゃない?」と。
「あれ?先輩?」
と猿芝居した結果、そのサークルに入った訳です。

で。サークル入って。うきうきだった訳ですよ俺。ね。
先輩更に可愛くなってるし。
女の子もそこそこいるサークルだったけど他なんかアウトオブ眼中で。
先輩もまた俺の事そこそこ可愛がってくれる訳です。
「高校の時の後輩だからいじめちゃダメだからね。」
みたいな事言ってくれたり
1年生には敷居の高い部室なんかも俺が行くと
「あ、こっちきなよ。」
とか言って椅子用意してくれたりして童貞としては勘違いせざるを得ない感じ。

なんだろう。あの高揚感な。
「お、俺、好きな人、いるんだ」
みたいな1人鏡に呟いてしまう感じ。実際問題何ら進展していないんだが。
サークルではクラリネットを捨てサックスを練習したりしてな。ライブとかやって。
まあ充実感溢れた感じで。

で、まあ童貞の粘り強さというかなんというかで1年近く経って。
俺も完全にサークル内でも普通に存在を認められるというかそういう感じになった訳です。
友達も出来、先輩もいて。勉強は余りせず。のなかなか安定して充実した感じ。

で。
丁度冬というか一年も終わりの今ぐらいの時期。
サークルで飲み会というか鍋会をしたですよ。
場所は俺のアパートで。

男先輩A、男先輩B、女先輩A、、美奈先輩、俺、俺の同級C
という感じで。
名目は先輩Aの進級祝い。あんま学校来ない人で。カッコいいんだけど。
まあ4年に上がれますよ。というお祝いに。
年齢的には先輩Aが3年(一年留年で来年4年)。先輩Bも3年。女先輩Aと美奈先輩が2年、俺とCが1年。

俺も初めて美奈先輩が俺の部屋に来るつうんで結構浮かれてました。

皆で集まって鍋の材料スーパーで買い。焼酎やらビールやらも買い。
「○○君海老も買わない?」とか先輩に言われ
なんだろう。ちょっと同棲気分も味わい。(周りに皆いたけど)

で、まあ飲み会になり。
結構こういう飲み会多いのでしこたま飲み。
女先輩Aと美奈先輩が酒のつまみを作ってくれるという驚きのハプニングもあり。
という感じでごく普通に飲み会が進んだ訳だ。
夜中まで。
で。俺の借りてたアパートって言うのは所謂独身者用のアパートじゃなかったのね。
どちらかというと家族向けの古いアパートで部屋数があったのよ。
玄関開けると台所とリビングで部屋が2つ付いてる感じの。なんで広かった。
まあだから溜まり場になってたんだけど。

で、女先輩Aがまず潰れ。

「ねーもう寝ていい?私。」と。
さっき言った感じで部屋2個あるんで
「あ、いいっすよ。寒いんでエアコン入れてきますよ。」と。

で、隣の部屋に俺の布団を敷き。
俺の布団に女先輩Aが寝る事にそこはかとなくドキドキしたりしてみたりしつつ。
部屋割りとしては
部屋A
 ・炬燵とパソコンがある所謂俺のまったり部屋。鍋もここで開催。
部屋B 
 ・物置。楽器置いてたりするけどスペースあり。女先輩Aはここへ。

な感じ。
当然終電とか超えてたしその日は部屋Aに男雑魚寝、Bに女の先輩に泊まって貰えばいいやと。

そう思ってたんだけど。
炬燵で残りの皆で飲んでるうちに美奈先輩がそこで寝ちゃったのよ。
最初はゆらゆら揺れてて皆気が付かなかったんだけどそのうち炬燵に突っ伏す感じでこてんと。
俺が
「美奈先輩隣行きます?」
先輩Aが
「おい美奈隣行けば。」
とか行ったものの。
「どうしようかなー」
とかうわ言の様に言いながらガン寝。
上から毛布かけてあげて俺ら男連中は気にせず喋ってたんだけど
そのうちマジですーすー言いながら美奈先輩は寝始め。
「マジ寝てるよこいつ。」等々先輩が言って笑ってたんですが。

更に1時間くらい男は男でちょっと声を抑えつつ喋ってたんだけど
そのうち美奈先輩が寝返りというか突っ伏す格好から一度ムクリと起き上がって
パタンとそのまま後ろに寝転がって本格的に寝始め。

で。
その時の美奈先輩の格好が上は薄手のセーター。下が膝よりちょっと上位のスカートだった訳だ。
こてんて寝てるんだけどエロい。何故かエロい。
毛布かけてるんだけど半身に掛かってる感じで薄手のセーター、スカート、生脚は見えてたりする訳だ。

俺はめちゃめちゃ意識してるんだが毛布掛けなおすんもあれで結構固まりつつ喋ってた訳だ。
先輩らもバカ話してて美奈先輩の事は見てないのかなみたいな。
そう思い始めた頃いきなり
先輩A
「美奈パンツ見えそうじゃね?」

俺は固まるよな。見えそうじゃね?はい。見えそうです。としか答えられん感じだし。
あ、ですよね。全く困っちゃいますよね先輩ってば。あ、毛布かけてあげようかな。
という流れで行こうと思った瞬間。
Cが笑いながら声抑えて「見えそうっすよね。」
思わず殴りそうになる俺。
「捲くっちゃえ捲くっちゃえ。」
笑いながら言う先輩B。
「いや、それはマジありえないっすよ。」
とC。ここまで皆必要以上の小声。
「いいから、行けって。ばれねえって!」
「いや、ほんと無理っす。」
よし。Cがヘタレで良かった。的展開の瞬間。
このままぐだぐだで頼む。
「しょうがねえな。」
立ち上がりおもむろに美奈先輩のスカートを捲くるA先輩。

捲くるっつってもおもっきり捲くるA先輩。
真っ白な美奈先輩の太腿露出。
「お、白。」
更に下着もちょっとだけど露出。

思った以上にエロい眺めでいきなり黙る先輩B、俺、C
大胆に毛布どかして更にスカート捲くるA先輩。
更に下着露出。
しかも美奈先輩のパンツは結構可愛いというかレース付いてて大人っぽい感じ。

「うわ、やべえですってA。」
年は上だけど同級生なので中途半端の敬語のB先輩に関わらず
スカートの前方がすっかりお腹の所に来るまで持ち上げるA先輩。
下着はすでにもろ見えで割れ目感すら見える感じ。
飲み会の流れで笑えるんだけど、
ギャグとしては面白いけどちょっとエロ過ぎな感じに。

そして美奈先輩その格好のままA先輩がついに爆弾発言。
俺人生の中で今まで結構ショックな事受けて来たけど
社会人1年目に会社潰れたって社長に聞いた時とこの時は別格で印象深い。

「背小さい癖に相変わらずエロい体してるよなぁ。美奈。」
この言葉だと意味判らないかもしれないんだけど、明らかに美奈先輩の身体を知ってるって感じに言うA先輩。
思わず声を失う俺。

「あれ、美奈ちゃんとやってたの?A?」
「あー。美奈が1年の時な。処女貰ったの俺だし。」
「マジッすか?」
へーって感じにB先輩とCが頷くのが遠い存在みたいに見える。

天地がわからなくなるというかぐらっときた。
あのですね。不思議な事に俺は美奈先輩は処女だと疑って無かったですよ。ええ。
疑ってなかったつうか考えた事もなかった。

若い頃(世の中飲酒運転普通にしちゃってた頃)合コン持帰りを試みて車に乗せた途端にリバースされ、お互い冷めた事はある。

「マジかよ。聞いてねえって。マジで?うそ?」
「いや、だって俺言ってねえし。ほんとだって。」
「え、いつやったの?いつ?」
「あー。美奈がここはいって半年位?夏に合宿やったじゃん。その帰り。」
「マジかよ。」
「結構教え込んだんだけどな。ほら年明けから俺学校あんま行かなかったじゃん。それで切れたけど。」
「旅行だっけ。」
「旅行ってか、インドな。」

会話がとーーくで聞こえる感じ。心臓バクバクしてありえない感。
「あー、何かちょっと思い出してきた。サークル棟でやったりしたしな。」
Cは喰らい付きで話し聞いてる中、俺のみがええええええええって感じ。

「てか胸も結構あるよな。美奈ちゃん」
「Cとかそんぐらいじゃね?痩せてる割にはな。」
等々いいつつ結構大胆に美奈先輩の胸をつつくA先輩と遠慮がちに触るB先輩。

「てか胸も結構あるよな。美奈ちゃん」
「Cとかそんぐらいじゃね?痩せてる割にはな。」
等々いいつつ結構大胆に美奈先輩の胸をつつくA先輩と遠慮がちに触るB先輩。

「てか美奈先輩起きません?」
「いいよ起きても。てかお前らも触れ触れ。おっぱい肴に飲もうぜ。」
自分のもののように言うA先輩。と、笑いながら従うC。
Cが美奈先輩の胸を触るのを見てる俺。
「うわ、柔らけ。ちょっとブラじゃまっすね。」

こう、本当に走馬灯のように高校時代からの思い出というかそういったもんが脳裏に浮かびつつ
俺が美奈先輩を好きだとかばれたくないとかそういう思いがごっちゃになって俺も触る。
ふよん。とした感触をセーター越しに感じてこれが初おっぱい。
初チューより、つか初彼女より前に初おっぱい。
しかも先輩。シチュエーション違えば恐らく一生大事にしますとか言いかねないだろうに
まあでも下着晒してる先輩と男4人という状況もあって目茶目茶勃起しつつおっぱい触る俺。

そんな感じで男4人が微妙に入れ替わり立ち代りで美奈先輩のおっぱいを揉んでるうちに
どんどんエロい雰囲気に。
まあ、当たり前なんだけど。A先輩の手が胸から離れた瞬間にB先輩が揉むって感じだから。

「あー・・・ちょっとやっていい?俺、美奈とやっていい?」
「いや、ちょっとそれはまずいって。隣に女先輩Bいますし。」
「いいよ。何だったらBやって来いって。」
「いやいやありえないし。」
「マジかよ。俺1年の頃先輩と女やった事あるぞ。気合がたんねえよ。」

美奈先輩のおっぱいを揉みながらぼんやりする俺。
まあこの時点で失恋は感じてたんだけどな。

「良いから電気消せ。○○。」
言われて電気消す俺。さくさく進む展開に頭が追いつかない感じ。
電気消すとA先輩が「部屋の中いていいけど暫く声出すなよ。」と。

B先輩がマジかよーとか言いつつ部屋の隅へ避難。
当然付いていく俺とC。
炬燵の逆っかわにA先輩と美奈先輩がいる感じ。

避難直後に美奈先輩に覆いかぶさるA先輩。
暫くごそごそというか美奈先輩の下着の中に手入れてる感じの後。
「えっ・・ちょっ・・・A、せん、ぱいっ!えっえっだめっ・・・」

と美奈先輩の声。しかし語尾は聞いた事もない感じ。
がくんときたね。
なんだろう。困惑とかそういうものは感じるんだけど
A先輩に触られる事事態は初めてじゃない感じがありありと出てた。
美奈先輩の声に関わらずA先輩の手が上下するのが見え、その瞬間美奈先輩が声を抑えるのも判る。
「先輩っ!んっ!なんっで・・やっ・・・」
でも小声。美奈先輩が両足をばたばたさせてるのが判ってそれもまたエロい。
完全に指入ってるみたいでA先輩が前後というかクイックイッって感じに上下に動かしてるんだろう事が腕の動きで判る感じ。

「・・・ちょっ・・・先輩!みんな、いるんじゃ、ないんですか?」
区切る言葉の端々で小さく「ぁっ」みたいな声がエロ。

「いないって。入れて良いだろ。」
「ええええ・・・なんで皆いない・・あっ!」

後から聞いたところそこでA先輩が指2本入れたらしく。
エロい声で喘ぐ美奈先輩。
「いいから、入れんぞ。」
「だめですよ・・・指抜いて・・・んっ・・・んっ!」
A先輩が炬燵の向うでごそごそ動いて美奈先輩の上に乗っかるのが判る。
音も立てず見守る俺ら。
「え?え?本当に?や・・・恥ずかしい」
美奈先輩がすげえ可愛い声でそう言った直後。
「あんっ」
と小さいけどはっきりした声。なんかこう、思わず出るって感じの聞いてる俺らがあー入れられたんだ。とはっきりわかる感じ。

「やだ・・先輩・・・んっ!」
「皆、どこ・・・あんっ!」

女の子をいじめて楽しむ趣味みたいのは俺はまあその時まで無かったんだけど
A先輩が美奈先輩にしてるのを見て目覚めたね。
凄い戸惑ってる感じの美奈先輩がA先輩が動くたびにやらしい声を出す。
もう完全に美奈先輩が負けてるって感じ。

最初のうちは
「ひどい・・先輩」
とか言ってるんだけどA先輩がリズミカルに上下に動いて炬燵布団がもこもこすると
「先輩やめ・・・んっんっんっ!んっ・・・」
みたいに黙る。
A先輩も判ってて時々動きを止めて
「先輩!ダメですって・・・んんっ!ぅんっ!んっ!あんっ!」
美奈先輩が抗議した瞬間に動いて遊ぶ。

「美奈俺以外としたのかよ。」
「して、してな・・・」
「嘘付け」
「あああああああいやっ・・・」
美奈先輩はその時俺らがいるのにマジで気付いてないから
本当にプライベートな会話を聞いてる感じで心臓がバクバクした。

「したのかしてないのか言えよ。」
「・・・い、一回だけ・・・んっ!やっ!あっ!」
更にハンマーで殴られた感のショックを受ける俺。

「誰だよ。」
「してなっしてないですけど。車で送るって言われて、急に襲われて」
「したんじゃねえの?」
「最後まではしてな・・・んっ!」
なんだろうか。A先輩に言い訳するかのような美奈先輩の言葉に安心するような敗北感というかなんか変な感情を感じる俺。

その会話の後、美奈先輩の声が更にエロく。
真っ暗の部屋の中。
「んっ・・んっ・・ぁんっ・・・」
みたいな。
そして無言のままごそごそ音と衣擦れの音。
炬燵の横に投げられる美奈先輩のセーター。
やべー脱いでるよ。と思いつつ。
暫くしてA先輩の動きが上下に激しく。
「んっんっんっんっんっんっ!」
みたいにそれに合わせて美奈先輩の声も。
最後にA先輩が上下から前後みたいななんつうかそれそのもののエロい動きをして
美奈先輩も「んっ!」とか言って、後はA先輩の荒い息のみが響いて、それで終ったのが判った。

そして1分位した後、美奈先輩の
「・・・・やだ・・やっちゃった・・・」
と独り言みたいなやたらと悩ましい声が聞こえてきた。

まあそれで終れば甘酸っぱい思い出だったんだが。
想像よりもA先輩が鬼畜だった為にその後の展開が。
美奈先輩のその言葉の次の瞬間、
「んんっ!」と声がして。(後から聞いたところ再度の指入れ。)
A先輩の「おらおら。」という声の後、
美奈先輩の声は明らかに今までと違う焦った感じで
「んっ!だめっ、声出ちゃいますから。あっやだあっ」
と声。しかも今までの抑えた感じじゃないあえぎ声。
我慢してるのに出ちゃう感じの声。

1回戦終って蕩けてたからなとは後からのA先輩の言葉。
終った直後だから油断してたってのもあるのかもしれないとは当時童貞の俺。
そして。
「おら、こっち来い美奈。」
指完全に入れたまま美奈先輩を抱え上げるように上半身を持ち上げるA先輩。
必然的に顔を合わせる美奈先輩と俺、B先輩、C.

暗くてもこっちに3人いるのは判っただろうし当然こっちも判る状態。
そもそも炬燵がついてるから炬燵から漏れる光だけでも結構見える。
で、びっくりする美奈先輩。あたりまえだけど。
人間びっくりした時は声も出ないとはよく言ったと思う。
文字通り目が丸くなるという感じの表情の美奈先輩。またそれが目茶目茶可愛い。

「えっ・・・やっ!」
で、俺らを見た瞬間、美奈先輩がA先輩にしがみ付く。
まあそれぐらいしか対応できんだろうと思う。しかしそれ見てちょっと心が痛む俺。

「やだぁっ嘘っ!やっ皆いるっ嘘っ」
パニくる美奈先輩。
「でかい声出すと女先輩B起きるぞ。」
のA先輩の言葉でやっと声は控えるものの、
「やっうそっ・・・やだっ見ないでっ」
とA先輩で顔を隠しながら身体も隠そうと必死。

そしてそんな美奈先輩に構わず右手で美奈先輩の中をかき回すような動きをするA先輩。
鬼畜だがすごい光景。
炬燵で隠れてるけどA先輩の腕が高速で上下。そしてくちょくちょと部屋に響く音。
「あああああやだあああ」
とされるがままにA先輩にしがみ付く美奈先輩。

「おら、いいから。酔っ払ってるから皆忘れるから。」
「うそっ先輩っやっ!ああっほんと、だめ・・・やっ・・んっ!」
抗議の声の合間に明らかに聞こえるエロ声に我を忘れる俺。
というか目の前には既に脱いでた美奈先輩のおっぱいまで。
と思うとB先輩は既に近寄って完全に美奈先輩の体見てる。

「いけよ美奈。いきそうなんだろ。」
「あーーやーー。やだっ音っやだ恥ずかしい見ないでってあっあっ!」
とパニくりながらも口からはひっきりなしに喘ぐ美奈先輩。

超高速で動くA先輩の手。
「あっあっ!あーー」
5分位皆で見てた後、A先輩にぎゅっとしがみ付くみたいにした瞬間、上半身と下半身をがくんと揺らす美奈先輩。
「あっ嘘・・嘘ッ・・・っあっ!」
と童貞の俺から見ても明らかにイッてる美奈先輩。
「お、美奈いってる。すげ、締めてる。」
と追い討ちするA先輩。
そしていつのまにかおっぱい揉んでるB先輩。

その後まあサービスとか言って、美奈先輩のおっぱいは見せてもらって
(美奈先輩は顔を背けてた)
一年である俺らは追い出され、部屋にはA先輩とB先輩と美奈先輩が残った。

俺はやべーつってるCとコンビニへ。
「うわ、俺も美奈先輩と超やりてえ。」
等々聞きつつ朝方までコンビニと公園でCと喋ってた。

暫く気まずかったけどまあA先輩とB先輩から武勇伝は聞きつつ。
(特にB先輩はよっぽど興奮したのかバックで入れながらのサンドイッチ話を延々と。)
興奮したのも確か。
美奈先輩の裸まで見てるからエロ話にもリアリティーが沸くから喜んで聞いてもいた。
Cはそれ以降意識しすぎて美奈先輩とは話してなかったが、A先輩の口止めもあって
A先輩、B先輩、俺、Cは誰にも話さなかった。
(つうか話が回って美奈がサークル来れなくなったら殺すとのA先輩の脅しが怖かった。)
美奈先輩とはそれ以降もそこそこ普通に話した。最初の一言は美奈先輩からで俺超緊張してたけど。
たぶんA先輩ががっちりと口止めしたからだと思う。

俺はその後入ってきた後輩と付き合って、意外と長く付き合うことになったその子と今でも続いてたりする。
大学卒業してからはA先輩ともB先輩とも美奈先輩とも会って無い。

そんなとこ。

学年のアイドルをホテルに連行

俺にも未だにズリネタにできるような昔話が3つある。

若いって素晴らしい。

暇だから語らせてくれ。

まず1つ目。

高1の夏、俺は完全に舞い上がっていた。

何をあんなに舞い上がっていたのか、今となってはわからない。

とにかく当時俺はA(学年のアイドル的な娘)に惚れていた。

他がブスばかりだったせいもあり、割と可愛いAに人気が集中していた。

好きかどうかはともかく、男子のほぼ全員がA(の身体)を狙っていたと言っても過言ではないカオスな状態だった。

そして夏休みに入る頃、Aが中学時代からの彼氏と別れた。

男子が急によそよそしくなり、まさにAは引っ張りだこであった。

だが皆集団で遊ぶのがほとんどで、また1回遊んだ程度で満足するような腑抜けばかりだった。

俺は違った。

Aとヤリたくてしかたなかった。

毎日Aで抜いていた。

とにかく病的なまでにしつこかった。

今にして思えば、ほどほどにしておけばもっと仲良くなれたと思う。

そして遂にはAとの2人きりのデートの約束までこぎつけた。

この間、Aが別れてから2週間以内の出来事。

工房の展開は早いw

デート当日。

俺は持ち前のお調子者精神でAを楽しませることに成功した。

映画を観て、昼飯を食い、ウインドウショッピングを楽しみ、茶店で休憩し、また街をブラブラした。

全部俺持ち。

バイト万歳。

絶対にデートに乗り気ではなかったAもマジで楽しんでいた。

夕方までは。

事前にバッチリとホテル事情をチェックしていた俺は、ホテル街のすぐ近くまでAをスムーズに連行することに成功した。

そして、ノリノリだった2人の勢いに任せて露骨にホテルへ誘った。

Aの顔は心底嫌そうな顔へ変貌。

「無理」「なんで?」を繰り返すA、「いーじゃん」「ちょっとだけ」とごねる俺。

とにかくごねまくった。

俺はヤリたかった。

むしろここまで楽しませたのになんだよとキレ始めた(脳内)。

俺のただならぬAの身体への情熱を肌で感じとったのか、Aは少し怯え始めるw

そして観念したのか、マジで怖かったのか、Aは黙ってホテルまで付いてきた。

ここでさっきまでの楽しかった2人の時間は終了した。

スムーズに入室した。

ピンクの部屋。

俺は緊張と興奮で頭がバクバクいっていた。

ただでさえ、凄まじい興奮状態だというのにさらに頭に血が昇る出来事が。

Aが性的交渉を断固拒否。

ここまで付いてきといてお前・・・・・。

しかしここで強気に出れないのがリアル童貞。

A「だから最初から無理って言ってんじゃん・・・」

俺「・・・・・」

本当に嫌そうなA。

テンションは下がったが絶対に諦めきれない俺。

1時間くらい黙ってたんじゃねぇのってくらい長い沈黙の後(実際5分くらい)、Aが妥協案を提出。

A「じゃあ舐めてあげるから、シャワー入ってきて」

当初の目的とは違うが、当時の俺はこの言葉に神を見た。

今までで一番丁寧にチンコを洗って、浴室を出た。

ホテルの浴衣みたいな布だげ羽織り、テレビを見て待っていたAに近づく。

このときの興奮は忘れられない。

ベットに座っていたAの隣に腰掛ける。

とても良い匂いがした。

Aはテレビを消してこっちを向いた。

この日のAの服装も忘れはしない。

トップスは白のタンクと黄色のタンクの重ね着、下は薄いブルージーンズ、黄色のベルト、靴の種類はよくわからないが、割と高い白いヒールを履いていた。

左手にはレザーのブレスレットに小さい腕時計。

首元には小ぶりのネックレス。

髪型はポニーテールというかアップスタイルだった。

可愛かった。

いつの間にか俺の浴衣みたいな布は前がはだけ、ギンギンになったチンコが露出していたようだ。

それに気付かない俺はただAを見つめていた。

まぁ、単に何をすればいいのかわからなったw

そして、Aが何の前ぶれもなく俺のチンコを口に含んだ。

恥ずかしがる暇はなかった。

Aはさっさと終わらせて帰りたいから即パクしたんだろうが、当時の俺は感動していた。

毎日オカズにしていたAが俺のチンコしゃぶってる。

皆でエロい目で見てたあのAが・・・。

と思うだけで感動がどんどん押し寄せてきた。

至福の時であった。

が、Aは下手だった。

最初に口でパクっと加え、カリより少し下を延々小刻みにストロークしているだけ。

緊張のせいもあってか、有り得ない程ギンギンだったにも関わらずイケそうにないという初めての体験をすることになる。

ここで、俺が浴室から出てきてから初めてAが口を開く。

A「立って」

もう勃ってるんですけどwwwなんていう余裕はなくベットの上に素早く立ち上がる俺。

Aもベットの上に座り直し、俺のチンコの前へ顔を持ってくる。

A「自分で動いて。出していいから」

そう言って俺の尻を手でホールドし、チンコを口に含んだ。

俺はこの状態に物凄く興奮した。

遠慮がちに腰を振り始める。

ジュポジュポと、AVで聞きなれた音が部屋中に響く。

Aの口は無茶苦茶気持ち良かった・・・。

マンコってこんななのかなとか妄想する余裕など微塵もなく俺はAの頭を押さえ、夢中で腰を振った。

すぐに射精感が押し寄せてくる。

が、なんと俺は我慢できた。

というのは初めて人前で射精することに初々しい違和感があったからだ。

5分程は経っただろうか、何度か射精感を克服し、焦点が定まっていなかった俺はふとAに目をやった。

額には汗の滴、前髪は汗で濡れ、耳は赤く染まり、眉をひそめチンコをくわえるAが目に焼きついた。

その瞬間耐えがたい波が押し寄せ、咄嗟に腰が引けた。

『出るっ!!』と強く思ったときにはすでに遅く、俺は大量の精液をAの口もとい喉にぶちまけた。

すんごいドクドク言ってた。

俺「うぁっ・・・」

本当に腰が抜けそうで、こんな声が出たw

膝が笑った。

Aはというと俺が大量に出すと同時に動きが完全に止まっており、未だ萎えていない俺のチンコをくわえたまま動かない。

しばらくして・・・

A「ん?????ッ!!」

と馬鹿でかい呻き声を上げられてビクッとする俺。

Aはゆっくりと俺のチンコから口を話すと、口の中の物を溢さないように

A「ひっひゅ・・・ひっひゅちょうらい」

と言い放った。

急いでティッシュ3枚をAに渡す俺。

受け取るとAはいかにも不味そうに精液を吐き出し、洗面所へ向かっていった。

激しくうがいをしているAを横目で見ながら、俺は感動の余韻に浸っていた。

凄まじい達成感に包まれていた。

まだ童貞なのに。

Aは洗面所の電気を消し、ゆっくりと戻ってきた。

A「マジ出し過ぎなんだけど。有り得ないっしょ」

とご機嫌斜めである。

こっちを真直ぐ見ないw

しかし1回出して余裕ができた俺は

俺「なぁ、もう1回頼むよ。ホテル代ももったいないし、なぁ」

A「はぁ!?」

何故かセックスより目の前の快感のおかわりに走った単純な童貞。

髪も直して帰る気満々だったAは信じられないと言った顔でこっちを見ている。

俺「今日だけ!今日だけお願い!頼む!」

A「何言ってるの!?今日以外にある訳ないじゃん!ふざけないでよ!!」

と散々な言われ様だったが、俺はここでもしつこく粘った。

そして遂に

A「・・・もう自分でしなよ。気が済んだら帰るからね。早く済ませてよ」

と言わせることに成功した。

調子に乗り全裸になった俺は、結局は鬼頭チロチロを強要し、ブラチラ(黒だった)を眺めたりしながらその後4回出した。

目の前でAをオカズにするという贅沢さが癖になり、何度でもできそうだったが、時間的にも体力的にも限界が来て、3時間程でホテルを後にした。

その後すぐにAは2年上の先輩と付き合い始め、A争奪戦はあっけなく終了した。

Aも懲りたのか、面倒だから俺と関わりたくなかったのか、あの日の噂は一切流れなかった。

俺も特に言いふらす気はなかった。

ただAには凄まじく嫌われ、あれから口を聞いたことは現在に至っても一度もないw

俺も先輩にたてつく根性はなく、Aのことは諦めたというかいつの間にやら飽きた形となって終了した。

そんな感じで俺の初めての性体験は終了。

次は高3のときの話。

また暇なとき2つ目書きますね。

ストリップの舞台で童貞喪失

私は今から20年くらい前に、新宿OSによく出ていたお姉さんに恋してしまったことがあります。

童貞の学生だったので、最初はステージに上がる勇気などなく、舞台の上にしかれた布団の上で、妖しいライトに照らされながら他の客と交わる彼女の姿を、胸が張り裂けそうな気持ちで眺めるしかありませんでした。
交わりが終わり、客の局部に付いたコンドームの中を満たしている精液が、今でも目に焼き付いています。
彼女のステージが終わったあと、劇場のトイレで、さっきの客と自分の姿を重ね合わせながら、オナニーに浸りました。
私のお姉さんに対する恋愛にも似た感情は、行き場の無い切ないまでに辛いものでした。
ステージの上で裸体をさらし、他の客と重なりあう彼女の姿は、セックス経験の無かった私に毎回、激しい嫉妬を掻き立てました。
ですが、それとは別の感情、言いようの無い胸の高まりと、心臓を撫で回されるような高揚感を感じたのです。
そんな状態で、一人目の客との交わりを終えた彼女と、ステージのすぐ脇で見つめていた私の目が合ってしまいました。
彼女は私に向かって、笑いながら「学生さん、大丈夫?」と声をかけてきました。
私はその意味がわからず、彼女に声をかけられた嬉しさと、突然のハプニングの驚きで「あ…あ…」みたいなしどろもどろの答えしか出来ませんでした。
(その返事すら、周りの音楽にかき消されて彼女には聞こえなかったと思います)

「じゃあ…次は特別に学生さんね」

彼女の言葉は冗談なのか、ただのからかいなのか…
固まったままの私に彼女は手を伸ばし、ステージに上がることを促しました。
周りからはブーイング似た冷やかしの声、足は骨が抜けたみたいにガクガクし、立ち上がのもやっとです。
セックスの経験が無いのにステージの上に上がるなんて…
無理だ…そんなの出来ない…
初めての経験に対する猛烈な不安と、童貞であることのコンプレックスが私を思いとどまらせようとしました。
でも、今を逃したら彼女とは永遠に…
私は冷静を装う臆病な感情を握りつぶし、覚束ない足取りでステージに上がりました。
ステージの上に敷かれた真っ白な布団はスポットライトで照らされ、言いようの無い妖しく艶めかしい色で浮き出されているようでした。
これからこの布団の上で行う彼女とのセックスが、あくまで見せ物であることを思い知らされるような気持ちになりました。
「じゃあ下を脱いでね」
彼女に促されてジーンズのベルトを外しましたが、そこで手が止まってしまいました。
性器を女性に見せるのは初めてでしたし、勃起してるのは同じ男にも初めてだったからです。
照明に照らされたステージから薄暗い客席を見渡すと、大勢いるはずの客の姿があまり見えず、それがせめてもの救いでした。でも、何人かの客の眼鏡が反射でギラギラ光っていたのが、今でも記憶に残っています。
覚悟を決めて、一気にジーンズとパンツを脱ぎました。
その瞬間、恥ずかしい気持ちが彼女に対する切ない感情の訴えに変わったのです。
上手く言えませんが
僕の勃起を見て欲しい…
性欲だけでこんなに勃起してるんじゃないんだ…
お姉さんが好きだから
お姉さんに初めての女性になって欲しい…
理性的な人からは、馬鹿げた想いだと言われるかも。
でも、頭の中はそんな感情が駆け巡っていました。
彼女は枕元に置いた小さな籠から、四角いビニールの包みを手に取りました。綺麗なマニキュアの指先で包装を破り、中からピンク色のコンドームを摘みました。
、童貞だった私には息をのむような光景でした。
憧れの彼女とのセックスが現実として果たせるんだとの思いが一気に高まり、口の中に生唾が込み上げました。
彼女の中に注がれる私の精液を遮る薄いゴムの膜が、今から行う交わりが妄想なんかではないことの証に思えたのです。
私の性器は彼女の全てを欲しがるかのように硬さを増し、生き物みたいに脈打ちました。
彼女に一人の男として扱われることに恍惚の快楽を感じたのです。
ステージの上で間近に見た彼女は、それまで以上に美しく艶やかでした。私には、ほのかに漂う香水のかおりも快楽の催眠術に陥れる媚薬に思えました。
促されて布団の上に仰向けになると、彼女は指先のコンドームを唇にくわえ、そのまま私の勃起した性器に被せてくれました。
彼女の口内の柔らかで温かい感触が、亀頭の先端から根元に伝わるやいなや、経験したことのない快楽が全身に広がりました。
ライトに照らされた眩しい光の中で、まるで天上にいるかのような錯覚に陥るような瞬間でした。唇が亀頭をなぞり、舌が茎に絡みつくように這い回りながら、私に至極の悦びを与えてくれたのです。
彼女は唇を離すと、聞き取れないような小さな声で私に話しかけました。思わず目線を反らしてしまった私に、優しい笑みを浮かべながら「初めて…かな?」と尋ねたのです。
私は彼女が口にした「初めて」の意味が、ステージに上ることではなくセックスそのものであることはすぐに判りました。
当時、私は19才でしたが、年齢以上に童顔で17才くらいに見られることもありました。誰が見ても童貞そのものの「少年」でした。勇気を出して正直に頷いたのですが、舌が乾ききったようになり声が出ませんでした。
周りのお客さんたちに私たちのやり取りが聞こえる筈はないのですが、様子ですぐ判ったのでしょう。
客席から「おっ、筆下ろしショーだぞ」との声が聞こえましたが、彼女は人差し指を立てて唇にあて、周りの客を静かにさせてくれました。
何色もの光がまじった中で、彼女は仰向けの私の上で脚を開き、狂おしいまでに勃起した性器に手を添えて自分の秘部にあてがいました。そして、口を微かに開きながらゆっくりと私の勃起の上に腰を下ろしたのです。
私にとっては、女性との初めての交わりというより、憧れだけで遠くから見つめるしかなかった彼女と結ばれた瞬間でした。
彼女の中は温かな粘液で艶めかしく濡れ、膣壁が茎の全てを愛でるように包み込んでくるました。
今にして思えば、秘部の中のぬめりは、見ず知らずの男の性器を苦痛なく受け入れるために、彼女自身が中に塗ったローションだったと思います。
でも私にはそれが、彼女が私を迎えてくれる証に思えました。溢れる程の至福の悦びに、私は嗚咽のような喘ぎ声を漏らしながら、真っ白なシーツの上で仰け反りました。
見た目が17才のあどけない「少年」ながらも、男としての本能が受精を求めるかのように、勃起を彼女の中に突き立てたのです。
仰向けになった私の上に重なった彼女は、焦らすかのようにゆっくりと、大きく腰を動かしました。
劇場の中に音楽は流れていましたが、それにも関わらずお客さんたちは水を打ったように静まり返り、ステージの上で行われている私達の交わりを、息を飲み込みながら見つめていたと思います。
彼女は下になった私の背中に手を回し、起き上がるように促しました。一旦、お互いの体は離れてしまいましたが、そのまま彼女は布団の上に仰向けになると、スレンダーな両脚を開いて再び私を求めてくれました。
私は唯一身に付けていたTシャツを脱ぎ捨て、全裸になって彼女の上に重なったのです。
彼女の手が私の勃起に添えられ、体の奥深くへと導いてくれました。
2回目の挿入ということもあり、先程の時に増して交わりの瞬間を実感することが出来たと思います。
私の未熟ながらも張り裂けんばかりに強張った亀頭が、彼女の膣口を押し開き、温かい粘液に包まれた膣壁にそって子宮の奥へと達する至福の瞬間は、今でも脳裏に焼き付いています。
ついさっきまでの私にとって、彼女は舞台の下から仰ぎ見るだけの手の届かない女優さんでした。
それが今は照らされた光の中で私と結ばれているのです。童貞の私には、夢の世界へと連れ出されたような思いでした。
その時、彼女の枕元に置かれた小さな籠が目に入りました。その中に、先客が彼女と交わった証…他の男が彼女の中で放った欲望の跡…お絞りに包まれ、真っ白な精液で満たされたコンドームがあったのです。見えないように隠してはいたのでしょうが…
私には切ない事実でした。
今までも何回となく自分の目で、男と交わる彼女の姿、彼女の体に精を放つ男の姿を見つめていたのに…
その度に私自身になんとか現実の向こうの映像なんだといい聞かせ、時には自慰の対象にもしていたのに…
今、そんな私を弄ぶかのように彼女は体を仰け反らし、耳元で喘ぎの声を漏らしながら私の肉茎を受け入れているのです。
それまでに感じたこともない程の、言いようのない激しい嫉妬心が込み上げました。
彼女は何人の男の欲望を、そして射精する肉茎の縮動をこの露わな膣の中で感じたのだろう…
彼氏、あるいは未来の夫となる男が、彼女の今の姿を知ったら…
初めてのセックスを彼女に委ねながらも、嫉妬とサディスティックな感情に打ちひしがれながら、得体の知れない初めて感じる悩ましい程の下劣な快楽に浸ってしまったのです。
それらは全て、一瞬の間にすり替わった屈折した欲望でした。堪えようのない射精への甘い誘惑が込み上げ、体の奥深くから濃厚な精液が溢れ出そうになりました。
彼女の首筋に付けられた金色の装飾品が、2人の交わりに合わせて揺れ動いています。
私は殆ど本能のように彼女の耳元に顔をうずめ、偽りの無い喘ぎの言葉を繰り返し発しました。

お姉さん…好きです…好きなんです

はっきりは覚えていませんが、彼女は笑みを浮かべながら頷いてくれたような気がします。そして私の下半身に手をまわし、抱き寄せてくれたのです。
その瞬間、一気に下腹部が震え、熱い樹液のような精が茎を伝わり彼女の中へと注がれたのです。一人の男として私の射精を感じて欲しい、彼女の全てを独占したいと願いながら、ライトの光に包まれながら果てたのです。
避妊のための幕に遮られながらも、子宮の奥深くまで達することを願いながら…

高校の先生2

緊張感に包まれた車内はまるで会話が無かった。
時々盗み見るM先生の横顔はさっきと同様に何か怒っているようにも見えて、軽々しく話しかけ
られるような雰囲気ではなかった。

どこをどう走ったか分からないけど、車はやがて市外を走る高速道路のインターチェンジの近くを
走っていた。
周辺にはケバケバしいネオンを点したラブホテルが林立している。
「・・・私も良く分からないから」
M先生は独り言のようにつぶやくと、狭い路地を折れ、その中の一軒の建物に車を滑り込ませた。

遊園地のアトラクションの様なエントランスで部屋を選ぶと、俺たちはエレベーターに乗り込んだ。
狭い箱の中で、音が聞こえちゃうんじゃないかって言うぐらい心臓が波打っている。

目の前にはM先生が立っていて、そしてそのM先生とこれから・・・
そう思うと俺は期待と不安で、思わず生唾を飲み込んだ。
思いのほか大きく喉が鳴ってしまい、M先生が思わずこちらを振り返る。
「・・・もう」
そう言うとM先生は小さく笑った。

部屋に入ってからのことは緊張のせいか、断片的な記憶のつなぎ合わせになる。

ただ俺は何故かベットには近づいてはいけないんじゃないかっていう気がして、とりあえず
ソファーに腰を下ろしていた。
M先生はしばらくは洗面所のほうへ行ったり、上着をクローゼットにしまったり色々動き回って
いたけど、一段落したところでようやく俺とは少し間を開けてソファーに腰を下ろした。

2人の間に微妙な空気が流れる。

「・・・A君」
M先生が口を開く。
「あのね、ちょっと聞いてくれる・・・」
そう言うとM先生はゆっくりと話し始めた。
真剣な表情。

「A君、私ね、さっきA君に今日だけ一緒にいたいって言われた時すごく迷ったのね。正直言うと
今でも迷ってる。でもA君にそう言われて、どこか心の中で嬉しいっていう気持ちもあったのね」
「・・・・・・・・」
「でも、やっぱりこういうことはしちゃいけないことなんだとも思うの。だから、こういうのは本当に
今日だけにしよ。それだけ最初に約束してくれる?」
静かではあるけれど、M先生の言い方には有無を言わせない強さがあり、俺は素直に応じざる
を得なかった。
「・・・うん、わかった・・・」
俺が返事をすると、M先生は少しホッとしたような表情を浮かべた後、
「ありがと」と言うと、先にお風呂入るねと言って立ち上がった。
いきなり風呂!?と俺が思う間もなくM先生は視界から消えると、バスルームに明かりが灯り、
しばらくすると部屋とバスルームを隔てる擦りガラスに一瞬M先生のシルエットが映った。

風呂から出てきたM先生はバスローブ姿になり、髪の毛も束ねてアップにしていた。

俺が今まで見たことも無い色っぽい雰囲気のM先生の姿に思わず見とれていると、
「ちょっとw、あんまりジロジロ見ないの!」
とM先生が笑いながら釘を刺す。
さっきまでの重たい感じとは違い、明るいM先生が戻っている。

「じゃあ俺も入ってくるね」
俺は緊張からこの状況に何かいたたまれない感じを覚え、逃げるように風呂に向かった。
脱衣所で服を脱ぐと、俺の裸体が鏡に映る。

(俺、今M先生と一緒の部屋で裸になってるんだな・・・)
とかキリが無いくらい色々なことを考えてしまう。

風呂では念入りに身体を洗った。
童貞とはいえ、知識だけはひと通りある。
もしかしたらここをM先生が口でしてくれたりするのかな?などと想像しながら俺は体の
隅々までボディソープの泡を行き渡らせた。

よからぬことを想像したせいか、念入りに洗ったせいか、あっという間にチン○が立ってしまった・・・

俺が緊張の面持ちで部屋に戻ると、部屋は既に灯りが落とされて薄暗くなっており、M先生は
ベッドに腰を掛けていた。

「ドキドキするね」
「・・・うん」

短い会話を挟んで、俺はM先生の横に座った。
俺はおずおずと手を伸ばしなんとかM先生の手を握ったものの、その後をどうして良いかが
わからない。
俺が固まったままでいると、M先生が俺の方を向き「私だって緊張してるんだよ・・・」と囁いた。

その一言がきっかけになった。

俺はゆっくりとM先生の方に身体を捻ると、そのままキスをし、布団の上にM先生と一緒に
倒れこんだ。
ただ当然のことながら俺には全く余裕が無い。
憧れのM先生とキスをしたというのに、その余韻に浸ろうともせずに、俺はすぐにM先生の胸に
手を充てると、いきなり乱暴にバスローブを脱がそうとしてしまった。

「ちょっ、ちょっとA君!」
M先生が慌てたように声を上げる。
「ちょっとA君、慌てすぎだよ。落ち着いて!」
「あ・・・」
我に帰る俺。完全に平静を失っていた。

M先生は「もー、A君はー」と叱責口調ながらも、「と言っても初めてだから仕方ないか」と
優しく言うと、俺と体勢を入れ替え「最初は私からするから目を瞑ってて」と囁いた。

素直に目を瞑った俺にM先生がゆっくりとキスをする。
さっきとは違い柔らかな唇の感触が良くわかる。
M先生は唇だけでなく、俺の頬や首筋にもキスをしながら、同時に手で俺の身体を撫で回し
てくれる。

細い指先のやわらかな感触が地肌に触れてたまらなく気持ちがいい。
M先生は俺のバスローブに手を掛けるとゆっくりと脱がしにかかる。
ジリジリするほど動きが遅く、完全に焦らされているのがわかるど、俺にはそれに抗う術は
なく、ただひたすらされるがままの状態。

M先生が俺の乳首に舌を這わす。
冷たい舌先の感触。今までに経験したことの無い快感が全身を貫く。
舌はさらに下のほうに移動し、下腹部の辺りに到達したところで、M先生の手がパンツにかかり、
ゆっくりと下ろされた。
完全に勃起したチン○がM先生の目の前で剥きだしになる。
M先生に勃起したチン○を見られている!!そう思うだけで、たまらない興奮!!
しかし、ここでも俺は焦らされ、M先生は一切チン○には触れてくれない。

再びM先生がキスをしてきて、「起きて」と優しく命じる。
言われるがままに上半身を起す俺。
M先生が背中越しに自分の身体を押し付けてくる。
M先生もいつの間にかバスローブを脱いでいるみたいで、乳房の膨らみや素肌のスベスベした
感触が背中に感じられる。

今度は後ろから耳元にキスをされたと思ったら、胸の辺りをさすっていたM先生の手がゆっくりと
滑り、そのままチン○を握られた。
不意を突かれて、「あぁ」と思わず情け無い声が出る。

「・・・先生」
「なに?」
「気持ちよすぎ・・・」
「ほんとにww」
M先生が可笑しそうに笑う。

「先生、目開けてもいい?」
「開けたい?」
「うん、開けたい」
「じゃあいいよ。でもあんまり見ちゃ駄目だよ」
そんなやり取りの後、俺はゆっくりと目を開けた。

M先生は俺の背後にいるので姿は見えない。ただ背中から伸びているM先生の右手がしっかりと
俺のチン○を握っている。
俺は振り向いてM先生と向かい合いたいのに、チン○を握られているため振り返ることができない。

「先生、手が・・・」
「なーに?」
「振り返れない」
「振り返りたいの?触られるの嫌なの?」
「いや、嫌じゃないけど、先生のこと見たい・・・」
「そう、じゃあ、いいよ」
そう言うとM先生はいきなり俺のチン○をシコシコと数回強くこすった。
「ああっ」
また情け無い声が出る。完全にM先生に弄ばれている。

M先生がようやく手を離してくれ、俺が振り返ると、そこには一糸纏わぬ姿のM先生がいた。
ちょっと照れたような表情の下に、細い身体に似合う小さなおっぱいがはっきりと確認できた。
M先生の何とも言えず恥ずかしそうな表情・・・

そして視線を下のほうに移すと、そこにはいやでも黒い茂みが目に入る。
そしてその茂みの奥には夢にまで見た・・・

俺がそんな想像をめぐらせていると
「もう、あんまり見ちゃだめって言ったでしょ!」
M先生が恥ずかしさに耐え切れなくなったのか、俺の顔に手を伸ばし、視線を塞ごうとする。
細い指が顔に触れると、その代わりにM先生の両脇のガードはガラガラになる。

すかさず俺はM先生の両脇から腕を滑り込ませ抱きかかえると、そのままベットに押し倒して
キスをした。
今度は俺が上になる体勢になり、M先生の体を抱きしめると体の自由を奪ったままキスを
し続け、さらに調子に乗って舌まで絡めてみた。

「もう!Aのエッチ!」
M先生はもがいて俺から逃げると、俺のことを初めて呼び捨てで呼んだ。
今度はM先生の逆襲。
「経験も無いくせにそんなことしてw。仕返し!」
そう言うと、M先生はまた俺のチン○を握るとグリグリッと捻り回し、「こんなにしてるくせにーw」
とわざと耳元で囁いた。

言葉攻めと局部への直接的な刺激、もちろんビジュアル的には全裸のM先生が俺の股間に
手を伸ばしてしごいてくれているという光景。乳房もお尻も、陰毛も全部が丸見え。
正直、童貞にこの3点セットは刺激が強過ぎた。

「先生ごめん!!このままされたら出る!!」
俺は敢え無く降参すると、M先生の手を振り払った。
「勝手なことするからそうなるんでしょww」
勝ち誇ったように笑うM先生。
なんかM先生Sっ気がでてる、っていうかそういう性癖の人だったのか!?

「ねぇ」
M先生が俺の耳元に顔を近づける。
「もう、する?」
「えっ・・・」
「まだ?」
「いや・・・」
実際のところ、このままいたぶられ続けたら遅かれ早かれ射精させられるのは目に見えて
いたし、というよりも既に危険水域はもうとっくに越えていた。
もちろんこんなイチャイチャも俺にとっては最高の体験には違いないんだけど、やっぱり童貞
にとっての最大の関心事はその先。
つまり、女の人のあそこを生で見て、そこに自分のチン○を挿入すること。
これこそがSEXであり、童貞時代に焦がれるほど想像し、それでも結局よく分からない究極の
行為(大袈裟かw)。

「・・・いいの?」
伺うように尋ねる俺。
「いいよ。ってそんなこと言わせないでww」
もうって言うみたいにM先生は俺にもたれかかると、そのまま体勢を崩して俺のチン○を口に
咥えてくれた。

夢にまで見たフェラチオ!!しかもM先生が俺にしてくれてる!!

夢の様な光景。しかしこの期に及んでのフェラチオはある意味諸刃の剣。
要するに気持ちがよすぎる。
(これ以上はやばいっ!!)
俺の悲鳴にも似た心の叫びを知ってか知らずか、M先生はすぐに口を離すと、「着けてあげる
ね」と言って、枕元にあったコンドームの袋を破るとゆっくりと俺のチン○にかぶせ始めた。

「先生、俺多分すぐイッちゃうと思う・・・」
初めての時にアッという間にイッちゃうっていうのは良く聞く失敗談だけど、自分も間違いなく
その仲間入りすることを確信した俺は先にM先生に申告した。

「いいよ。最初は自分の事だけ考えてればいいからね」
M先生が優しく言ってくれる。
この人優しいんだかSなんだか良くわからない。でもほんと大好き。

「恥ずかしいから最初は私が上になるね」
M先生はそう言うと、おもむろに俺の上に跨った。
結合部を凝視する俺。
M先生が俺のチン○を掴み、自分の中心部に誘導すると、ゆっくりと腰を下ろす。

チン○の先が肉のトンネルを分け入って行く様な感覚。
チン○全体が温かく包まれる感じと、先端部分に電流が流れるような快感。

「あー、ふぁー・・・」みたいな俺の声と、
「ンッ」というM先生の声が同時に漏れる。

M先生のおま○んこが俺のチンポを根元まで飲み込むと、M先生はゆっくりと身体を倒し、
俺の体とぴったり重なり、優しくキスをしてくれた。

「・・・入ったのわかる?」
「うん・・・」
「動かして大丈夫?」
「・・・駄目かもしれないけど、動かして欲しい・・・」
「じゃあ動かすよ。ウンッ」
M先生も気持ち良さそうな声を出した後、ゆっくりと腰を振り始めた。

チン○全体が絞りあげられる様な快感が背筋を走る。
オナニーが点だとすると、おま○こは面。良くわからないけど快感の質がそんな感じ。
「ねぇ・・・気持ちいい?」
M先生が追い討ちをかけるように優しい口調で尋ねる。
M先生はゆっくりと腰を動かしながらも、俺を上からじっと見下ろしたまま視線を外さない。
俺は今まで見たことが無い恥ずかし気なM先生の表情を見つめたまま、快感に身を委ねる。
お互いの目を見つめ合ったままでいることが嫌でも興奮を高める。
あっという間に絶頂感が訪れた。

「先生。いきそうっ!!」
「いいよ。そのまま出していいよ」
そう言いながらM先生が俺に抱きついてくる。
俺はM先生の言葉が終わるのを待ちきれずに、爆発するかのように発射した。

チン○が自分の意思とは無関係にビクビクとM先生のおま○この中で飛び跳ねる。
ビクッとチン○が痙攣するたびに、その刺激が伝わるのかM先生が小さな喘ぎ声を漏らす。

そんな状態が数回続き、ようやく射精が収まったのを確認すると、M先生はゆっくりと体を起こし
チン○を抜くと、俺にキスをしながら、
「A君の最初の相手になっちゃったw」
と少しはにかんだような言い方で微笑んだ。

その後、俺とM先生は深夜まで何度も体を重ねた。
俺は初体験だし猿のようにM先生の体を求めたけど、M先生も嫌がることなく積極的に俺のことを
リードしてくれた。
やっぱり普段から人を教える立場の人は自分が主導権を握る方がしっくりくるのか、普段はエッチな
雰囲気なんて全く無い人が、ベットの上ではすっかり積極的で、色々な行為を厭うことなく受け入れ
てくれた。
フェラチオ、69はもちろんのこと、マングリ返しや顔面騎乗(俺の顔へのおま○こ擦りつけ)までして
くれたし、体位も正常位、騎乗位、対面座位、バック等、おそらく普通のSEXでやれる行為は、大方
この日のうちにM先生が試させてくれたような気がする。

また特に忘れられないのは、M先生に後ろから挿れたこと。
実は俺は童貞時代からの夢としてバックでの挿入に強い憧れを持っていただけに、このときは感激
した。
俺が四つんばいになって欲しいって言ったら、最初は恥ずかしがっていたけど、最後は諦めてお尻を
突き出してくれたM先生。

この上なく恥ずかしい格好をしたM先生のおま○こがぱっくり口を開いている。
よく初めて見たおまんこはグロかったとかいう話しを聞くけど、俺にはそういう感覚は全く無くて、
むしろ何でこんな素敵な人にこんないやらしい形状のものが付いてるんだろうと思うと、逆に
物凄く興奮したことを覚えている。

中心部だけでなくその周囲までがテラテラと光っているM先生のおま○こ。
俺は既に愛液ですっかり黒光りしているM先生の陰毛の間にチン○をあてがうと、遠慮なくぶち込み
思いっきり腰を振った。
M先生が仰け反るように体を硬直させ、喘ぎ声を上げる。
局部と局部がぶつかる激しい音を聞きながら、俺はM先生の尻を鷲掴みし左右に思いっきり広げると、
チン○とおま○この結合部をじっくりと凝視した。
出し入れに伴いM先生の肉襞がチン○にまとわり付いてくる様がこの上なくいやらしい。
お尻の穴も皺の一本一本まではっきりと確認できるぐらい丸見え。
「先生、凄い・・・丸見えだよ」
思わず俺がそう言うと、恥ずかしさのあまり、喘ぎ声を上げながらも「そんなに見ちゃだめっ!!」
と懇願するM先生の姿態がさらに興奮を誘う。

「先生っ!先生の中凄く気持ちいい!」
「アアッ、もう言わないで!あん、もう、アンッ、凄いっ!」
「先生、好きです!」
「あー!もうおかしくなるっ!!」
「出るっ!!」
「いいよ!出してっ!!あぁっー!!」
瞬く間に興奮はピークに達し、結局この時はそのままバックの体勢のまま射精をした。
憧れのM先生のケツを鷲摑みにして後ろから突きまくった征服感と、M先生の泣くような喘ぎ声。
あまりにも強烈な印象が放出を終えた虚脱感の中にも鮮明に残っていた。

「すごく気持ちよかった・・・」
「・・・初めてなのにいっぱいしちゃったね」
「でも最初の相手がM先生で、俺ほんとよかった・・・」
「そうだよー。感謝しなさいw。でもね私も嬉しいよ」
「ほんとに?」
「ん?うそww」

そう言うとM先生は俺に軽くキスをすると、顔を胸に埋めてきた。
M先生をぎこちなく抱きしめる俺。
華奢な背中をさすっていると、教師と生徒ではなく、一人の男と女としての関係になった様に感じる。
俺とM先生はぴったりと体を寄せ合い、いつまでもお喋りをしていた。
M先生のやわらかい体の肌触り感じながら、至福の時ってこういう事を言うんだな・・・
俺はそんな事を心の底から実感していた。

夢の様な夜が終わり、翌朝俺たちはかなり早くホテルを出た。
M先生は一度家に戻り着替えなくてはならないためほとんど時間が無く、俺は近くの駅で下ろして
もらった。
駅で別れるときは、お互い疲れと恥ずかしさでロクに挨拶も出来なかったけど、俺としては本当は
昨夜の食事の後そのまま別れていてもおかしくなかったことを考えれば、こんな素晴らしい朝もない
というのが素直な感想だった。

(大人の男になりました・・・)
俺は生気が抜け疲れきった体を充実感に浸しながら家路についた。

その後、何日かして俺は予定通り引っ越しをした。
ホテルに行った時にはその日限りっていう約束ではあったけど、実は引っ越しの前日にもM先生
には会った。
実際は俺が強引に頼み込んで会ってもらったっていうのが本当なんだけど、M先生の方もそれ程
抵抗感がある様子でもなく、意外とすんなり時間を作ってくれたので嬉しかった。

俺としてはこの間の夜の一件以来すっかり頭の中はM先生に支配されていたから、もうこの際
正式にM先生に交際を申し込んじゃおうかって勢いだったんだけど、その辺りはM先生に巧みに
話を逸らされ、結局告白は未遂に終わった。

「いよいよ明日行くんだね」
「行きたくないなー」
「何言ってるのww」

そんな会話を延々と繰り返した挙句、翌日俺は未練たらたらのまま地元を離れた。
引っ越してしまえば、俺の地元と引っ越し先の土地は気軽に行き来するにはあまりにも距離が
ありすぎたし、引っ越し後の片付けや手続きをしているうちに学校が始まり、学校が始まれば
俺には授業やバイト、その他もろもろの日常があり、M先生はM先生で当然仕事があるので、
その後しばらくはM先生と会う機会はなかった。

引っ越し後、ようやくM先生と会えたのはGW。
M先生が俺のアパートに遊びに来てくれた。
「俺の部屋に最初に入った女の人だよ」って言ったらM先生なんか照れてた。

でもその日の夜にあの日以来のエッチをした後、俺は唐突にM先生から別れを告げられた。
別れるって言っても元々付き合ってるっていう訳じゃないからそういう言い方は変なんだけど、
要するにもう会うことは出来ないよってことを言われてしまったんだ。

「どうして!?」
問いかける俺に対するM先生の回答は明快で、簡単に言うとお互い先の見えない恋愛は傷が
深くならないうちに止めておこうというものだった。

当時M先生は26歳で俺とは8歳の年の差があった。
つまり俺が卒業する時にM先生は既に30歳を迎えることになり、M先生が結婚の適齢期の
ピークを迎えるときに、俺はようやく社会に出たばかりで、さらにそれから一人前になるまでに
数年を要すことを考えると、「私はそれまで待てないよ」というのがM先生の言い分だった。

卒業時期に突発的に接近した俺たちには2人で築き上げた拠り所の様なものは何もないし、
しかも親密になった矢先にすぐに遠距離ではお互いのことを深く知ることすらも難しい。
冷静になって考えればM先生の判断は妥当と言うよりはむしろ当たり前で、俺にしてもそれを
強く拒むだけの自信は正直いって無かった。
当時の俺にはM先生に対する愛情以外は何も無く、確かな将来像や目標、人生設計の様な
ものを考えたことは無く、当然のことながらM先生に対する責任を担保する具体的なものは
何一つ持っていなかった。

M先生はそんな現実を見つめると、このまま俺とこういう関係を続けていくことが自分にとっても
俺にとっても良いことではないと考え、そうとなれば俺との関係をこのままずるずると続ける訳
にはいかないと判断した。

「ごめんね。でもA君といつまでもこういう関係を続けることは出来ないし、今のうちにお別れして
おくほうがお互いにとっていいと思う」
M先生がすまなそうに、でももう決めたことだからって感じで俺に告げる。

俺は元々彼氏でもないし、それにこういうことを言われることを全く想像しない程楽天的な性格
でもなかったから、変な言い方だけどM先生の言葉は自分でも意外な程冷静に受け止めることが
出来た。
それに悲しいという気持ちよりも、俺のことを男にしてくれたM先生に感謝するという気持ちが
あまりに大きくて、ここで未練がましくM先生にすがって迷惑をかけたくないって気持ちが悲しみ
に勝り、結局のところ俺はほとんど何も反論することなくM先生の申し入れを受け入れた。

「うん。わかった。先生、本当にありがとう」
「・・・ごめんね」

本当は感謝や寂しさ、その他色々な感情が湧き上がってきたんだけど、俺にはそれをどう言葉
にして良いかがわからず、ただM先生に覆いかぶさると強く抱きしめキスをした。
M先生も何も言わず、そっと俺の頭に手を添えると、やっぱり同じように俺のことを抱きしめ、
そのままじっと動かずに俺のことを受け入れてくれた。
結局その日の夜は話しをするというよりは、そんな感じで2人で体を寄せ合ったまま時が過ぎて
いった。

翌日は眩しいくらい良い天気だった。
昼間はM先生と二度目にして最後のデート。
人出の多いところは避け、近場の大きな公園に散歩に出かけた。
公園では恥ずかしかったけど手をつないで歩き、話が盛り上がるとM先生はいつものように
コロコロと笑っていた。

俺がM先生と同じような年齢だったら、俺がM先生と付き合えたのかな・・・?
そんな疑問が頭の中をよぎったりする。
いやそんな簡単なモンじゃないだろ。今回はたまたまタイミングがよかっただけだって・・・
すぐに別の声も聞こえる。

すぐ目の前にM先生がいるのに、何故かそれが現実ではないような不思議な感覚。
すぐ近くにいるのに決して手の届かない俺とM先生との距離感。
俺はM先生の一挙手一投足、どんな些細なことでも目に焼き付けておこうと思い、ただひたすら
M先生の姿を見つめ続けていた。
俺のそんな気持ちを知ってか知らずか、この日のM先生はいつにも増して明るく、優しくて、
そしていつもよりもすごく綺麗だった。

夕方になりいよいよ別れの時間が迫ってきた。
M先生を見送りにターミナル駅へ向かう。

駅に着くとさすがに別れの時が近づいてることが実感されて、俺は何を話してよいかわからず
言葉がでてこない。

M先生は改札口の手前で振り返ると
「A君ありがとう。もうここでいいよ」と言った後、一呼吸置いて
「私、A君と会えて良かったよ。ありがとう」
と言った。
M先生の目が少し赤くなっている。
その表情を見て、俺は無性に悲しくなりもう何も言うことが出来ない。

ありがとうって感謝しなくてはいけないのは絶対俺の方なのに・・・

俺はこんな素敵な人とほんの一時でも特別な関係になれたっていうことが、今更ながら不思議な
気がして、なにか居ても立ってもいられない気持ちになった。

「先生、俺のほうこそほんとに・・・俺、本当にM先生と出会えて・・・」
俺も何とかお礼を言おうとしたけれど、そこまで言うのが精一杯で、後は自分でもビックリする
ぐらい涙がでてきて言葉にならなくなってしまった。
M先生も驚いて、「ちょっと泣きすぎだってw」と言いながら、ハンカチを貸してくれたけど、そう
いうM先生も涙をぽろぽろ零していた。

時間が来てM先生が「じゃあ、行くね・・・」と言って改札を通り抜ける。
あっという間に距離が広がって、やがてエスカレーターで小さく手を振るM先生の姿が視界から
消えた。
俺はその後も改札口に佇み、電車の出発時刻を知らせる表示板からM先生が乗る電車の表示が
消えるのを確認した後、ゆっくりとその場を離れた。
もしかしてM先生が電車に乗らずに戻ってきてくれたりしてなんてことも頭をよぎったけど、現実
にはそんな奇跡は起こるはずもなく、俺は一人寂しく家路についた。

その後自分がどこをどう歩いて家に帰ったのか、今となってはほとんど思い出すことは出来ない。
ただ部屋に戻った後は何もせず寝転んだままひたすら天井を見つめていたことを覚えている。
少しでも動くと張り合いを失った体がバラバラになりそうで、俺はただひたすら天井を見上げながら
M先生との数少ない思い出を何度も何度も反芻していた。

それから数日後、抜け殻の様な状態の俺にM先生から手紙が届いた。
そこにはM先生らしい力強い大きな文字で、お詫びとお礼、そして俺に対する激励の言葉が
記されていて、文面の言葉をM先生が喋っているかのように頭の中で読み上げると、半年前に
西日の当たる教室でM先生に叱られたことが思い出されて仕方が無かった。

わずか半年ぐらい前の出来事が遥か昔の出来事のように感じられるけど、それはこの半年間が
俺にとって人生で最も刺激的で充実していた時間だったという証明なんだと思った。

その日の夜は痛飲した。
ガキで酒の味なんてロクにわからないくせに、俺はアパートの部屋で一人でひたすら前後不覚
になるまで酒を飲んだ。
案の定、翌日はとんでもない二日酔になったけど、俺は酷い吐き気と頭痛の中で、二日酔いの
苦しみをM先生との別れの辛さに投影していた。
二日酔いが治ればM先生との別れの苦しみも消える。
そんなことがあるはずも無いのに、俺はそんなことを朦朧とした意識の中で考え、一日中苦しみに
のた打ち回っていた。
ただその日に限って言えば、何故か二日酔いの不快感がそれ程嫌ではなく、泣きたい様なそれ
でいて笑いたいような奇妙な感覚がいつまでも不思議と残っていた。

それから4年が経ち、俺は無事に大学を卒業した。
あの日以来俺がM先生と会うことは無く、大学生活自体はM先生が言っていた程素晴らしいもの
でもなかったけど、それでも俺なりに悔いの無い学生生活を全うし、卒業後は平凡な就職をして
現在に至っている。

恋愛についてはその後何人か深い関係になった女性はいたけれど、さすがにあの時のM先生
との様な焦がれるような経験はしていない。
今でも大した恋愛経験を積んだわけじゃないし、これからも憧れの人との初体験を超えるような
経験をするっていうのは難しいかもしれないけど、それはそれで仕方がないと思うし別に残念な
ことでもない。
俺にはひとつ大切な思い出がある。
それ以上でも以下でもなく、その事実だけで充分だと思っている。

最後に、なんでM先生は俺みたいな冴えない生徒とああいう関係になったのかっていうことが
ずっと俺の中では謎ではあったんだけど、後に親しくなったと知人の女性(彼女ではない)に何か
の折にそんな話しをしたら、「母性本能がくすぐられちゃったってことじゃないの。Aさんってそういう
とこあるよ」と言われて、そんなもんかなーと思ったことがある。

当時、何をやってもどこか自信無さげな俺の姿がM先生にはもどかしく、それ故気にもなり、何とか
成長させてあげたいという風に思わせた部分があったのかもしれない。
もちろん今となっては真相を確かめようも無い話ではあるけれど、もしいつかM先生と会う機会が
あればその辺りのことを聞いてみたいという気がしないわけでもない。
まぁ俺も当時のM先生の年齢をとっくに超えているし、M先生はさらにいい年齢になられている訳
だから、もしそんな機会があったら少しは大人の会話が出来るかもしれないなーなんて考えること
もある。

今は仕事に追われるしがないサラリーマンの思い出話はこれで終り。
なんか吐き出させてもらったって感じかな。
読んでくれた人ありがとうございました。

おわり。



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