萌え体験談

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泥酔

29歳変態ドリーマー(つ)

修羅場としては激ヌルかもしれないんですけど一応投下させて頂きます。
去年起きた出来事で、まだちょっと心に引っ掛かるのでまとめてみました。
軽く流し読んでくれたら嬉しいです。

私子:少し冷たそうな印象を周りに与えてしまう23歳。気が弱い一面がある。彼夫の会社の下請で働いている。
彼夫:世の中結局金金金のロボットみたいな冷たい一面が見え隠れする超現実主義者。
将来は、資産家令嬢の母の地元で出馬を目論む29歳ドリーマー。
仕事とプライベートのON/OFFが激し過ぎる。
一応大企業のリーマン。

私子が入社して1ヶ月くらい経った頃、たまたま社内で見かけた彼夫に一目惚れ。
私子がべた惚れで、思い切って玉砕覚悟で告白。
彼夫もそれを受け入れてくれ、晴れて二人は付き合うことに。
それから付き合って一年後、私子と彼夫は婚約。
来年の夏に式を挙げる事が決定した。
とある休日、彼夫と食事を済ませた後、私子は初めて彼夫の部屋に入れてもらえれる事になった。
彼夫の部屋は社員寮なので他人を入れたりするのはダメらしいんだけど、一度だけという条件で入れてもらった。

私子は、友人から男の一人暮らしは汚いしひどいものだ。と聞かされてたのもあり、私子もある程度は覚悟はしていた。
そして部屋に入る時、彼夫が「言っておくけど汚いからね?」と念を押してきた。
私子もわかってると頷き、ドアを開けると…。
そこからムワッとドブのような臭いが鼻をついた。
玄関側の台所からは下水の臭いが立ち込め、床は小さなゴミ屑や髪の毛が散らばり、リビングは泥棒が掻き回したようにごちゃごちゃ物が散乱していた。
そうなのだ、このエリート男、ソトヅラは鉄壁と言っていい程完璧なのだが、本質はだらしの無いぐーたら男だったのだ。
部屋の惨状に呆気に取られる私子。
「これでも綺麗にしたんだ」と言う彼夫。
空のビール缶が床に大量に転がるリビングに、ドカッと彼夫は座り込む。

将来のために二人で働いて、貯金が貯まったら家族で彼夫母の実家(岩手)に行き、出馬したい
お前は政治家の妻になるんだぞ!(私子は反対してる)とか、立派な理想論を語る男の部屋とは到底思えない汚部屋に、私子ドン引き。
見ればトイレの便座にはサボったリング(どす黒汚れ過ぎ)風呂場は黒カビと赤いぬめりだらけで排水溝は抜け毛で詰まってた。
仕方ないので少しでも綺麗にして帰ろうと、私子は彼夫の汚部屋を掃除し始めた。
初めて出来た彼氏だったし、婚約までした彼夫のために私子は何かしてあげられるのが当時とっても幸せだった。

それから数時間後、彼夫は一人でビールを飲み、酔っ払って寝てしまった。
予想外に掃除に手間取る私子はそれを見て、しょうがないなぁ☆もうっ!くらいにしか思わずまた掃除再開。

あの当時は本当に世間知らずのバカ娘で、何であんなに必死だったのか…
今じゃ思考回路不明ないくらい彼夫に尽くしてたんだ…。
リビングの掃除に取り掛かる頃には時間はもう夜中を回ってて、朦朧としながらも脱ぎ散らかした彼の服をクローゼットにしまう作業をしてた。
すると、クローゼット棚の中に怪しげな大きな箱が目につく。

スーツか何か買った時の箱かな?
私子は、何の迷いもなくその箱を開けた。
箱の中身は、ド派手なデザインのDVDが大量に入っていた。
「ッ!?!!!!?」
テンパり、キョドり、パニクる私子だったが、とりあえず冷静に物色再開。

数にして50枚はあっただろうか、それは男のお約束のAVのDVDだった。
驚きつつ、ちょっと興味があった私子は、悪いと思ったがそのDVDを物色する事に…。
その時は再生はしなかったが、パッケージを見てみる。

女子高生…盗撮…のぞき…銭湯…トイレ…幼女…露天風呂…ハメ撮り…

?…????
パッケージは、パソコンでプリントアウトしたペラい紙が貼られてた。
どこで手に入れてくるんだろうと思ったが、東京に居た時アキバ巡りが好きだったと言っていたので多分出所はそこだろうと推測。

怖かったが、彼は爆睡中…。
自分は人間として最低な奴だ…!散々考えて苦悩したが、その時は好奇心が勝ってしまい…再生をしてしまった。
中身は殆どが、明らかに裏ビデオ的な無修正モノでマトモなH内容を匂わせる要素が一つもない、いわゆる盗撮した映像が坦々と流れるだけのモノだった。

銭湯の脱衣所で女性達が坦々と服を脱ぐだけの映像、ファーストフード店のトイレで坦々と排泄する女子高生を映しただけの映像。
露天風呂の木々の茂みから盗撮された若い女の入浴シーン(これにはばあちゃん集団の裸も映ってた)などなど…。
あらかた見終わった頃には、完全にドン引き。
何か100年の恋も醒めた感じでした。
さらにその箱には、レンタルで借りた盗撮モノDVDが袋ごと十枚入ってた。
その箱の隣を見ると、そこにもまた香ばしい箱が…
まさかね…と思いつつ彼夫に心の中で謝り、二つ目の箱を開けてしまった。

中身はPC用の幼女モノエロゲ数本と、幼女モノの危ない漫画が4冊入っていた。
彼夫はマトモなSexに欲情しない、いわゆるフェチって奴なのかもしれない…とそれを見ながら思った。
そして輪ゴムで留めてある数十枚の名刺が箱の下にあり、そこには風俗やクラブ、スナック、キャバ…あらゆる所のお姉さん達の名刺が纏められていた。
そしてピンクやパステルグリーン系の封筒が5枚一緒に納められていた。
何の手紙かとても気になったが、それを読んでしまったら何かが崩れて行く気がして読まなかった。

その時、爆睡していた彼夫がトイレに行くためにムクッと起き出して来た。
広げてあるソッチ系の裏DVDに、エロゲ、漫画や名刺などを見て彼夫一瞬フリーズ。

「お前…何で見てるの?」彼夫の言葉に、私子も一瞬フリーズ。
だけど深夜までずっと掃除で、眠いとゆうのもあり、頭が朦朧かかっていた私子は感情がスパークしてしまった。
「何なのこのDVD!」よく考えたら、こんなセクシャルな内容の物を持っているなど、男だったら仕方のない事なのだが、如何せん内容が内容なだけに口を付いて色々出てしまった。

「こんなの買う方も犯罪なんだよ?わかってるの?」それに彼夫も動転し、これは友達に貰ったんだ!捨てようと思ってたんだ!と言い張る。
捨てようと思ってるなら、似たような内容のDVDをこんなにレンタルしないだろう…と私子はため息をつく。
すると彼夫は何か言い訳めいた事を呟きながら、私子に抱き着いてきた。

「離して!」ともがくが彼夫は力づくで私子を腕の中に閉じ込めようとする。
都合が悪くなるといつもこうして力で抑え付けて黙らせようとするのが私子は嫌だった。
すると、置いてあった数枚の手紙を彼夫が手に取り、隠すのを私子は見逃さなかった。
「今隠したの見せて」
「え?何も隠してないよ」白々しい嘘をつく彼夫に私子は手紙を見せるように言ったが、彼夫は頑なだ。
隠したのを見られておきながら、依然惚けている。

私子も何だか白けてきて、彼夫の秘密を全て見てしまうのも可哀相になってきた。
「…もういい。寝る」
「!わかった!見せるから!見せるからごめんなさい!」
見捨てられると思ったか、彼夫は座ってる自分の足の下から何通かの手紙を出した。
彼夫「いいよ、読んで…」私子「もういいって…」
彼夫「読んでいいよ、そのかわり、読んでからも僕を嫌わないで今まで通り接してね?」
彼夫の言葉に何か嫌過ぎる予感がしたが、私子は手紙を開いてしまった。
数通は、自分が院生時代に働いていた飲食店での同僚の女の子からのラブレターだった。
私を置いていかないで的な内容で、上京する彼に思いを綴った物だった。
そして最後の一枚は可愛いキャラ物の便箋で、内容から風俗の女の子からの手紙だった。

内容は、頭おかしーんじゃねーかって感じで極めて卑猥なものだった。
普通、風俗嬢が客にこんな手紙出すものなのか?と考えてしまう文面で、プレイした内容だったりハメ撮りや痴漢ごっこ、のぞきプレイや盗聴器を嬢の部屋に仕掛けてオナニーしたり…とゆう文面でした。
自分が今までに生きてきた中で、全くの異世界で起きたような内容に私子頭真っ白…。

「ごめんね?でも、今は私子だけだから…」
そう言って抱き着いてきた彼夫を咄嗟に跳ね退けてしまいました。

「な、何で?」と目をパチクリさせていましたが、彼夫の異様な性癖に私子は寒気立つ思いだった。
もしかしたら、自分のあらゆる姿を隠し撮りされていたのかもしれない…。

私子は一人暮らしで、彼夫は部屋に出入りしていた。トイレや脱衣所、風呂場やリビング、あらゆる所にもしかするとカメラや盗聴器が仕掛けられていたのかもしれないのだ。
「帰る」私子は自分の鞄を持ち、彼夫の部屋から飛び出した。
途中まで追いかけてきたが、脱ぎ癖のある彼夫は裸で飲んでいたので外までは追いかけて来なかった。

それから何だか彼夫の事が怖くなり、もう三ヶ月連絡を取っていません。
自分の趣向を異常だと思っていたのか、風俗嬢と付き合いそのプレイをしていたのかもしれません。
だけど、そんな性癖がある人とこれから結婚しようとしているのだと考えると、恐ろしくて彼夫とは一緒になろうとは思えないんです。

いつか電車の中で盗撮やのぞきなどして、捕まるんじゃないか…と普通じゃない心配をしながら生きていくのはどうしても割り切れないし、嫌なんです。
あれから彼夫から「会いたい」「これから絶対もうこんなものは観ないし、お前だけを愛していく」とメールや着信がありましたが、無視してしまってます。
でも、彼夫との婚約もこれから話し合いをして止める方向で進めていこうと思っている所です。

本来、私はどこか冷めた所があるので殴ったり大声で喧嘩したりした事がないので、これは修羅場とは程遠いかもしれませんが、吐き出せて少しすっきりしたと思ってます。
途中、こちらの都合で中断してしまい申し訳ありませんでした。
読んで下さった方、どうもありがとうございました。

お前俺の事先輩と思ってないだろ

まあみんな落ち着けよ、楽しくいこうぜ

元々相手からは好意は持たれてたのでアレだが、
大学時代、忘年会後に処女の後輩をお持ち帰りした事はあった
その子が入学してから俺が色々世話焼いてて、そこから軽口程度に
後輩「私、記憶なくなるまでお酒呑んだ事ないんですよねー」
俺「最近20超えたばっかりで何いってんだwつか記憶なくなるなんて中々無いよ」
後輩「いやでも話でよくあるじゃないですか、起きたら知らないとこで横に男がみたいなw」
俺「そーいう危険な呑みは彼氏と一緒の時にやりなさい」
後輩「や、彼氏いないしwというかいたことないしwあそーだ先輩が面倒みてくださいよww」
俺「…お前…あーいーよー俺にお持ち帰りされてヤられてもいいならな(キリッ」
後輩「わーいりょうかいーwよし保護者げとww」
色々省略したが、これぐらいの感覚。
で、そのまま宣言通りお持ち帰り&貫通式。それまでかなりヤンチャだったのに
その件以降俺にだけえらくしおらしくなって、妙に言うこと聞くので
なんでもOKのセフレにおさまったってお話

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泥酔お持ち帰りってちょい鬼畜なスレタイなんで
俺の話だとグダグダしすぎて合わんかなと思うけど

その後輩となんで仲良くなったかは長ったらしいので省くとして、
まあその、上記の通り「お前俺の事先輩と思ってないだろ」て感じの
元気なんだがちょい生意気な後輩。昔の若槻千夏みたいな感じ。顔も似てる
可愛い方なんだろうけど…言動が生意気すぎて相殺されてる。あとちっちゃくて貧乳
中学生で通用しそう。少し茶髪の、いかにもコギャル上がりっぽい雰囲気だったんで、
当初、実は処女っつっても「そういう好感度上げはいいから」と全然信じなかった

忘年会で皆で呑んでる時も俺の横に座って「先輩からあげ食いたいーあーん」とか
「はいご返杯ーほれ口あけてー」「あ、チューハイなくなっちゃった先輩お替り頼んでー」
「お酒すすんでないっすよ!それさっさと空けて私のと一緒に注文するんだw」
という感じで、世話してるのかされてるのか、それとも絡まれてんのかわからん
他のやつも、いつもの展開ねーとスルー

後輩、かなりのペースで呑んでたので、忘年会の時間半分もいかないうちに潰れて寝る
俺、やっと静かになったと普通に呑む。でも会計の時間になっても後輩起きない
というか起きてるんだけど「うー、あー、先輩払っといてぇ…」とグダグダ
てめえwwwww…しかたないので立て替える

かなりベロベロなのでさすがに周りが心配して「大丈夫?」とか声かける
後輩「大丈夫っすぅ…保護者いますからー」とニヤニヤ。周りも俺見てニヤニヤ
流れでなんでか、俺がおんぶする。そのまま俺が連れ帰る羽目になる

金二人分払わされるわ酔っ払い重いわ肩口にちょっぴりゲロ吐かれるわ
俺ん家違う方向なのに電車付き添え言うわ(電車の中ではさすがに恥ずかしいのでおんぶ降ろした)
段々素でムカついてきて(電車降りたらまたおんぶ)連れ帰る途中「ほんとに持ち帰ってやろうか…」
と独り言言ってたら「あーい…」と背後から返事返ってくる。起きてるなら自分で歩けアホ

で、こっちも普通に酔ってたので悪ふざけして「じゃあ持ち帰って美味しく食ってやるグヘヘ」
と言う。背後でまた「あーいー…」とか言ってる。死ね
方向転換してマジで持ち帰ろうかと思ったけど、でも律儀に後輩のマンションまで連れてく
後輩「あれー…私のマンションついた…」当たり前だ電車付き添え言ったのはお前だ

戸口で、それもおんぶしたまま後輩泣く。あとまたちょっぴりゲロ吐く。おいw
「ここでなく…先輩のおうち…おうち…」悪いけど肩にゲロ吐かれて、それどころ違う
説き伏せて鍵開けさせて中はいる。おんぶ張り付いたまま
なんか本格的に泣き始める。「ごめんなさい…めんどくさい子ですんません…」
中入ってとりあえずベッドに降ろすんだけどそのまま張り付いたまま
バックチョークスリーパーで離れん。なんとか腕解いてもらったが
かにバサミで離れん。とりあえずゲロコート脱がないとあかんし水も飲ませたいので
頑張って剥がして台所つれてってうがいさせて、その間にコート脱ぐ

吐かせてすっきりさせようとトイレつれてくが、どうも気持ち悪いのではなく
食いすぎの所おんぶで圧迫されて、けぽっと洩れたらしい。なんだそれは
洗面所借りようと少し離れたら水入ったコップ持ったままで抱きつかれる。
「帰らんといてぇ…」あのね甘い声出してる所悪いんですけどね、
コップの水でズボンびちょびちょなんですが、どうすんのこれ

どうも意固地になってるので理由聞いたら…
処女なのはマジだと。でも友達には経験豊富で偉そうな事言ってると。引っ込みつかんと。
しまいにヤラハタだと。でも彼氏いねえと。強がりの生意気ばっか言ってるので男寄ってこないと。
「こういう口聞いても構ってくれるの先輩ぐらいなんですよぉ…」なんだこのカミングアウト
んなことないって、ちゃんと男できるって、よく見たら可愛いんだから
「よく見たらってなんですか!」キレられる。

誰か支援頼むorz
こんな夜更けに見てるやつ居ないか…

「初体験の人に、(立場として)先輩が一番近いんで…」なんだそれ…
でもまぁ…なんというか、まあその、抱きついたまんまですんすん泣いてる後輩見てて
心折れちゃって、流れでチュー。ちょいまだゲロくさくて萎えた。
コート洗おうにも離してくれんので、コート置いたまま、ベッドへ。

そのままベッド横に座らせて、俺ひざ立ちで抱きしめてキス。後輩「コート…すみません…」
俺「まあなゲロコートだしな、飲み代立て替えたしな、ずっとおんぶだしな、ズボン濡れてるしな」
後輩「ずびばぜえん…」
(悪ノリして)俺「全部込みで身体で払ってもらおうかうはは」
後輩「わがりまじたぁ…どうぞぉ…」

連続投稿でひっかかるのもアレなんで、今日はここまでにしとく。長文すまん

俺「…はい?」後輩「だから、どうぞぉ…(泣」
…俺の方が引っ込みつかなくなって、双方沈黙。そしたら
後輩「でも、何やっていいかわからないんで…教えてくださえ…言うこと聞くんれ…」
お前今「くだせえ」って言いかけたろ、って軽く吹きかけたが我慢して
…とりあえず服脱ぐか、こっちもズボンびちょびちょだし、って言ったら

さすが酔っ払い、「はぁい…」と返事したと思ったらおもむろに立ち上がって
自分のジーンズのベルトかちゃかちゃいわしたと思ったら、いきなり
ズボンごとパンツも一気に引き降ろした。後輩「あるぇ?」

ちょwwwwすとっぷ!すとっぷ!!一気にいきすぎ!しかも下からっておい!おい!!w
あわてて後輩のパンツだけ引き上げる。…ちょっとだけ、縦線見えた
後輩「えー?最後は全部脱ぐんれすよねぇ?」い、いやそうなんだけどね、ムードっていうかね
後輩「あはは、先輩、親みたいー」…君も幼稚園児みたいー…orz
…酔っ払い怖い。

見てる人いてたようなのでもうちょい続けます。サンクス

デリカシーとか羞恥心って大事よ、ムード作りの為にも。わかる?
(パンツ丸出しで)後輩「でもね、先輩ね、なんていうか…お兄ちゃんみたいーって…
いや、現実には兄ちゃんいないっすよ?…でも、居てたらこんな感じかなぁって…だからね、
どきどきはするんれすけどね、恥ずかしい感じっていうの?…が、あんま…無いんですよね…」

それはね、多分君が酔っ払ってるからだよ?

「…でも、結局は脱ぐんでしょ?」「まぁ、そうなんだけどね…」
「じゃあ、先に脱ぎますぅ」「まて…せめて脱がせる」「はーいw」
「はーいばんざーい」と父ちゃんと一緒に風呂入る娘みたいな雰囲気で
ムードぶち壊しでいきなりすっぽんぽん
後輩「次いきましょー」俺「…」

次いってみよーってお前、すっごくやりにくいわ…
後輩、素っ裸でお腹さすりながら「ほんと幼児体型ですねぇ…」
いやそりゃあ口から洩れるほど食ったら腹というか胃もでるわ
後輩「あ、先輩もぬげーぬげー…手伝う?私」いやw自分で脱ぐw
さっきみたいにズボンごとパンツ降ろされても困る

つか一枚脱ぐごとに「おお?」「おお?ぅ」って言うの止めて…
「おお?結構筋肉ついてるー…着やせするタイプ?w」「先輩…結構毛ぇ濃い?」
え、毛?ええーと…どうなんだろう…てか観察しないで頼む(´;ω;`)
後輩「美女と野獣ですね!ww……幼女と野獣?」ちょ、おま…
最後、パンツ脱ぐ。後輩、妙に無言に。…ん?さすがにブツ出てきて引いたか?
ふと見ると顔の向きこっちで、目線だけ↓ガン見。チラガン見。
気のせいか鼻の下伸びてる。お前はおっさんかwwww
ふざけて俺「あんま見ちゃいやん」後輩「え、ええ?見てない、見てないっす!」
胸元チラ見を見つかったおっさんかw

ードぶち壊しのせいでちんこ萎え。目の前に素っ裸の女いるのに。
後輩「え、えっと…なんかしたほうがいいんですかね?」
俺「なんかって…方法知ってるのか?」
後輩「えwいやw知らないんすけどねww」強がり丸出しで笑う

素直に「知らない」って言えるのは(後輩名)のいいとこだな、と
まごまごしてる後輩の手ぇ引いてベッドに座らせる。後輩「それ言えるの、殆ど居ないですけどね」
後輩の手、震えていた。「…んじゃ一個ずつやってくから、な?」
後輩、目ぇ見開いてコクコク「んじゃ、やった事あるのはなんだ?」
「チューはあります」ふむふむ「さっき先輩としました」…ん?w
いや、今までは?「ないです!」…そ、そうか「ど素人です!」…元気良いなおい。

酔っ払いなので段々悪ノリしてきて「まっさらです!」「新品です!」
「お買い得です!」「やすいよ!」とか言い始めたのでいい加減に止めて
横に座って、まずはキス。「舌入れるとか知ってる?」と聞く。
また「頭まっしろです!新品でs」ああ、もうわかったそのノリいいから。

俺からやってみるから、と深めのキス。後輩硬直→弛緩→手が妙に挙動不審。
んふーんふー言い始める。しばらくして離す。後輩「なんか…エロいっすね…」
まあHの一種だし…なんか質問あるか? 後輩「うまく息できない…あと手どこに置けば…」
だから挙動不審だったかwえーとな、息は、鼻で息してもいいし、口離れた時に口でしてもいい。
手は…どこでもいいけど、どっか置きたいんだったら相手の首にでもしがみ付いとけ。

後輩「手はわかったんすけど…息は…鼻息とか失礼になったりしません?行儀悪いとか」
行儀悪いって、新しい意見だなwんじゃな、こう考えてみ、吐息激しい時はどんな時?
「興奮してるか、苦しい時です」だよな、んじゃ相手が適度にハァハァしてる時、どう思う?
「あ、嬉しいです、あと自分も興奮しやすいです」そそ、相手が興奮してるのがわかるから、安心。
自分もノれる。獣みたいに吼えると色々アレかもしれないが、適度なら
相手の吐息とか声とか、臨場感増す材料になるよな。
AVを音消して見るとつまらんのと同じ

後輩「あ、AVは一回友達で鑑賞会しました!お茶しながら!」
そ、そうか…

「なるほど…」「最初だから、思うとおりにうふんあふん言えばいいと思うよ」
「ワカリマシタ…」「(後輩名)は初めてだし、別にガオーとかヒヒーンとかキシャーて言ってもいいよ」
「ちょwww私なにもんですかwwなんかもうエロかコントかわかりませんw」

キス再開。今度は首にぎゅーとしがみ付いてくる。「うんっ」とか、「んあっ」とか言いながら
舌合わせるようになった。でも横座りでやりにくそうなので、一旦離れて俺がベッドに上がって
あぐらかくように座って、「跨って座って」と言う。要は座位の体勢。前抱っこだな。
かなり勇気要る格好なんだが、酔ってるのかノってるのか、素直に跨る。正面同士向く。
またキス再開。身体捻らなくていいので楽そう。双方抱きついてたけど
段々俺の方が貪られてる感じになる。後輩、ハァハァ言いっぱなし。腰もじもじ動いてる。
ちょっと離れた時に「キスやり方、OK?」「お、おっけ?い(ハァハァ」

俺「ちなみに今の体勢、本番Hの時の座位っていうやつな」
後輩「そうです、よね…妙に、興奮するなぁ、と…」
俺「騎乗位みたいなもんだから、女の子側がコントロールしやすくて、」
俺「でも奥まで入りやすい。女の子側が体重かければ、釣り針引っ掛けるみたいにずぶずぶ入ると」
後輩「あ、あんまり言わないでください…エロすぎ…」
俺「逆言うと男側はあんまり動けんから、どうしてもまったりHになっちゃうんだけどな」
後輩「あ、あの…よくわかりましたから、続き…」
俺「そういう意味では上級者編だな。女の子側が慣れてないといかn」後輩「もー!続きぃ!」
俺「続きってなによ?」後輩「や、その、せっかくこういう体勢だし、そろそろ、本番を…」
俺「だめです(キリッ まだ手マンとかクンニとかフェラとかの説明と実習があります」
後輩「う、うそーん…」

実はキスしてる間お尻側から手を回して、マ○コぎりぎりの、でもお尻をずっとなでなでしてた。
後輩、股間ビショビショ。接してる俺の股間の毛びっしょり。でもそ知らぬ顔で説明&ギリラインもみもみ。

後輩「もー…もー!」とか半ギレで抱きついてきたので、「じゃあ…アソコ触ってよい?」と聞く。
後輩即答でこくこく。座位の状態から俺が少し膝立てて(彼女の腰が上あがる)腰に隙間作って
片方の手でクリ、もう片方の手はお尻側から回して、門渡り&アナル周辺さわさわ。
後輩、ビクビクしながら「うあ、あっ、あっ、ひっ」とか言いながら頭に抱きついてきた。
ものの20秒ぐらいでイく。泣き始めた。…なんかすまん、じらしすぎた。

後輩、腰かくかくしてるので、まず座らせて(元の座位)、それから仰向けに寝かせる。
正常位の、入れる前の体勢。後輩の顔見ると、手で目ぇ拭いながら、マジ泣き
「アホぉ…生殺し…バカ…さっさと突っ込めよ…」ぶつぶつ言ってる
「ごめん、最初なんで準備万端にしたいって思ったんよ」「準備なんかとっくにできてますよぉ…」
キスだけであんな興奮するとは思わんかったので…ほんとはクンニ辺りやろうと思ったんだけど、
殺されそうなのでやめた。

俺「最初は痛いと思う。あんまり耐えられなかったら止めるから。OK?」
後輩「…嫌です…途中で止めたら殺すぅ…」…大丈夫かオイ

後輩の膝裏持って、広げつつ上に挙げて腰浮かせて、お尻を俺のふとももで挟むように固定して、
先っちょだけ挿入。顔上げて彼女見るともう泣きやんでて、自分の手で顔覆ってた。
後輩、怖くなったのか「あの、マジで、初めてですから…」「うん、わかってる」少しずつ腰進める。
最初の時点で、後輩少し辛そう。「いける?」「いけます…止めたら恨むぅ…」
3分の1ぐらい入ったところで(殆ど亀頭だけ)覆いかぶさって、「んじゃ、もらうぞ」
少し力込めて挿入。すっごくキツい。後輩も「っ…いっ…っ…」と漏らしてるから痛いんだろうけど
止めない約束なので、そのまま顔見ずに、両手で後輩の頭抱えるように被さって、ぐっと押し込んだ。
腕の中で「っい、う、うああっ」と最後に聞こえた。

連続投稿ってどこまでいけるんだっけか…
引っかかるとまずいので、少し小休止(´・ω・`)

奥まで到達…したような感触だったが、全部入らなかった。2センチ程余った感じ。
でも後輩、プルプル震えながらぎゅっとしがみ付いて頑張ってたので、
耳元で「全部入った」と嘘ついた。後輩「っや、やったあ…」こんな時まで軽口叩かんでいい
そのまま動かずに、入れたままでじっとしてた。あんまりじっとしてたので、
後輩が「っあの、動くんです、よね…?」と言ってきた。
俺「無理すんな。無理して動いて、痛すぎて恐怖症になったりするんよ?」
後輩「や、でも、大丈夫っすから。動いていいし、がんがんヤっていいし」
そんな涙目の顔面蒼白で言っても説得力無いわアホ
あんまり言うので「…ああもう嘘。俺強がった。気持ちよすぎてイキそうなのwだから動けんのw」
と返した。後輩「え、あ、じゃあすぐ出してもいいですから…」俺「プライド崩れるからw無理w」
半分嘘。半分は本当orz

後輩、段々緊張解けてきたのか「え?私名器?名器?w」「先輩が早い?ねえ?w」
「うるせーwさっきまで処女のくせにw」「やーい早漏w」「てめえあとでシバくw」
入ったままで、会話してた。…ムードほんとに無いなorz

でも、バレる。
後輩「気ぃ使ってくれてるん、ですよね…」俺「んなことないよ、イキそうなんだよw」
後輩「んじゃ出せばいいじゃないですか」俺「…まぁ、その、なんですか、はっはっは」
後輩「…めんどくさくて、すんません…」俺「んなことないよ、だいぶ慣れたし」
後輩「うー…ごめんなさい…」

押し問答みたいなのが続く。根負けして、ちょっとだけ動かしてみる。
後輩悶絶。すぐ止める。後輩色んな意味で泣きそう。…埒あかんので、
俺「…んじゃあれだ、こうしよ。今後少しずつ慣らしていこっか」
後輩「また…してくれるって事?」俺「いや、まあ…そういう事か、ウン」
後輩「え、う、はい、なんていうか、望むところっていうか…」
俺「…OK。またしよう。イチから仕込む(・∀・)」
後輩「は、はーいw宜しくお願いしまーすw」
(ほんとはもっと色々喋ってたが省略)
変な流れで、次からのHの約束をする。そのままゆっくり抜いて、抱っこして寝た。
…よく考えたら、泥酔に近い酔っ払いだけど、昏倒してないな、これ

朝起きたら、そのまま横で寝てた。でも頭が布団の中潜ってる。
俺が「…うー、寝てる?」と声かけると、小さな声で「オハヨウゴザイマス…」
なんか様子が変。あれ、どした?…やっぱりショックだったか… そしたら
後輩「すんません、なんか顔見れない…」
俺「…やめたほうが、よかったか?」 まだ潜ったままで後輩、
「や、違うんです。そういうんじゃなくて…もっと記憶、無くなるかと思ったんすけど…
 結構、その、覚えてるもんですね…言動とか、行動とか…」
言動?行動?「ああ、いきなりすっぽんぽんとか、お買い得とかやーい早漏とか、そういうことか?」

そしたら布団の中で「うおーー…」と声聞こえる。おもろい。
だから言ったのに、そうそう記憶無くなるもんじゃないって。

そのあとも恥かしがって顔合わせてくれんので、そろそろ帰るわと布団の上から言って
ベッドから出た。服着てる時、申し訳なさそうな、泣きそうな顔が目から上半分だけ布団から出たw
そのまま、またなと言って、頭撫でてゲロコート着て帰った。
泥酔初体験話、終わり

この後も色々(慣れるまでHとかフェラ話とかアナル話とか)あるんだけど、
微妙にスレ違いなので、いや厳密に言うとスレ通りなんだが、
(後輩が盛大にエロスイッチ入るのが、大体が大酒呑んだ後なんで)
書こうかどうか迷う。初体験話だけでこんなに長くなってるしorz

とりあえず、ご静聴ありがとうございました。

連れの専務は金がないからさ

もう昔の話だけど.....
たまに行く飲み屋で、前に話したことある女が泥酔。
というかヘベレケで男連れで入ってきた。
女は30半ばだが男はどう見ても60近く。かなり怪しいカポー。
漏れは隅の方の人のいないところに居たが、こっちの方に来た。
他から見えない席だと思って触りまくるオサーン。
「あああ、このままやられちゃうんだろうな」今思えばヤった後だったのかも知れないが....
女はイヤがってるが酔っていて力が入らない。
更に触りまくるオサーン。漏れと目が合うと「なんだ、小僧」ってなカンジでにらみつけてくる。

そんなことを10分くらいしてると、突然オサーンの携帯がウルサク鳴った。
店は「ケータイ使用は外で」となってるので仕方なくオサーンが外に出た。
2,3分してもオサーンは戻らない。
すると突然女が起きて漏れに声を掛けた。
「おお、久しぶりぃ」声もかなり酔ってる。
「あ、どうも。」ここでオサーンが帰ってきたら面倒だなぁと思い、軽く受け流す。
「どうよ、今から別の店にいかない?」と女。
「えっ?でも連れの人は?」ここでオサーンが帰るとかなりヤバい。
「あんなケチいいんだって。」
さあ!どうする!漏れ!?

漏れも結構飲んでたが、出来るだけ冷静に考える。
(そんなに美人じゃないが、酔ってしなだれてちょっと色っぽいな)
(この店じゃ常連じゃないから、正体は知れてないから、最悪来なきゃいいか)
(見た目はそんなに怖そうなオサーンじゃ無さそうだが.....でもヤクザの
 偉いサンはフツーに見えるって言うし....)
メリット、デメリット、考え付くすべての事を計算し、漏れの高まったディルドー
とはかりに掛ける。自慢じゃないが、計算も良く間違う。
「ホント、連れの人はいいの?」漏れの弱気が保険を求めてる。
「いいんだって、マスター!帰ります!」と女が漏れの腕を取る!
いいのか!漏れ!?

腕をとられたときに女のオパーイに肘が当たる。
これで漏れのディルドーが不安を一気に上回った。
「じゃ、マスター、僕も」とポケットから財布を出そうとする。
「いいって、ハイ。」女がバックから直に1万円札を出してテーブルに置く。
財布じゃないのってどうなんだ?
「おつりは今度でいいから」と出口に向かう。女も冷静に焦ってる?様だ。
「はいはい、じゃまた今度?。ありがとう。」と店主も慣れた様子。
2,3回しかこの店に来てないが、マスターはよさそうな人だった。
その人が止めないからまあ良いんだろうと、無理に納得する。
店の外にオサーンがいたら、どうする?

ヘベレケ女はまともに歩けない。
タダでさえ目立ちたくないのに、これじゃ探されたらスグに判る。
しかも、女の馴染みの店ならオサーンも探しに来るんじゃないか?
女を支えながら、周りに注意しながら、店をどうするか考える。
いや、焦ってるだけで、アイデアは出ない。さらに焦る。
「腹減ってない?」ああ、なんでここでこのセリフ?
「飲んでばっかりだったから、結構おなか空いてる」
「ラーメンどう?焼き鳥とかならつまめるでしょ」
「それいいね」
よし!ここから離れた店に連れてけば大丈夫。
しかもそこにはちょっとしたワナもある.....

「ちょっとあるからタクシーのるよ。」
丁度来たタクシーに手を上げる。
とにかく乗ってしまえばこっちのもの。
ドアがバタンと閉まってようやく安心した。
女が漏れにもたれて来る。酒とタバコと女臭さが混じった匂い。
ああああたまらん!
¥1000くらいで店に着いた。
ここはラーメン屋だが、つまみや酒もかなり充実してる。
「もうビールじゃなくて良いよね。じゃあジン2杯とまず餃子とチャーシュー」
コレが結構合う。しかもジンはショット。
「カンパーイ」で一気に飲み干す。
「効く?」女もかなり復活してきた様だ。
さて、どうやって攻めようか。
漏れにもかなり余裕が出てきた。

つまみを3,4品。きついハードリカーを2杯。その間に女から話を聞きだす。
「連れの人よかったの?」
「いいのいいの、あんなの。金払い悪いし」
聞くと女は営業で、オサーンは取引先の専務。打ち合わせ兼接待で最初は6,7人いたのが
だんだん数が減って2人になったらしい。
いや、車の鍵を店に置いてきたり、あのカンジじゃそれだけじゃないんだろうけど
 ・・・
30分くらいたった。来たつまみは半分も手をつけてない。
女は泥酔。
午前1時。

「眠いからもう帰る?」と女。
確かにラブホ代は浮くし、女の部屋で無茶苦茶するのも燃えるが
オサーンと鉢合わせの可能性もある。
実はあの店を選んだのは一本裏がラブホ街だからだ。
ふらつく女を支えながら歩いて、なんとか3軒目で空室があった。
ドアを開けベットになだれ込む漏れと女。
だが、ちょっと漏れは冷静になってしまった。
酔った勢いで女とヤったことはあるが、合意の無いままに連れ込んだのは初めてだ。
ヘタすりゃレイープでタイーホだ。
最初に会った店に行かなきゃごまかせる、なんてもんでもないだろう。
同じ市内に住んでるんだから。

とりあえずテレビをつける漏れ。「ああっ?!」
いきなりエロビが大音量で流れた。そうか、CATVでずっとやってんだ。
音を小さくしてしばし鑑賞。エロイ女優だな?。そうこうしてるうちに思った。
「とりあえず、強く拒否されるとこまでしようか」
女のカーディガンをまず脱がせた。抵抗ゼロ。というか力抜けてると重い。
時々「うぅ?っぷ」とか言うので履くのかと心配したりして。
ブラウスの隙間から胸がブラがチラチラ見える。結構いい乳してる。
あんまり無抵抗?無協力?でも返って疲れると思い、ヤれてもヤれなくても
起こすことを決意。冷蔵庫からポカリを出して飲ませるがうまく飲まない。
(あ、こういうときはコレだ)とまず漏れが口に含んでそれを口移し。
以外にすんなりと飲んだ。もう1口。これもすんなり。
もう1口、でついでに舌をチロっと出す。女もそれに反応してチラっと
舌を絡めてきた。

(これならいいか)とそのまま静かにベットに寝かせる。
マッパにするのもいいが、なんかそれだと拒否られそうな気がして、ブラウスのボタンをはずしにかかる。
ブラが丸出し。乳も出てるが、腹もそれなり。ま、でも漏れはぽっちゃり好きだからうれしい。
次はパンスト。巻き取るように脱がすといいと聞いたが、それをここで実践するとは。
おお、ホントにその通りだ。
はだけたブラウス、生足、スカートからパンチラ。裸よりもエロイ。
とりあえずブラをずらそうと背中に手を入れるがホックが無い!
フロントだと気が付くまで随分悩んだが、はずすと年齢の割りにプルンと
したオパーイが出てきた。
そこでなんかスイッチが入ってしまった。

今までの刺激のせいか、乳首は半立ち。最初は優しくチロチロと。立ってきたら
だんだんと強い刺激に。口で片乳、左手でもう片乳。そして右手は下の方へ。
汗なのか、何なのかすでにウエット。まずは布の上から軽く刺激。湿って来たらグリグリと。
最初はイヤがるそぶりもあったが、それは眠いからうっとうしがられてると思い込み
続けていると時々「あ、あんんんん」なんて声が聞こえてくる。腕も時々漏れの頭を
撫でるカンジになったりで.....
これならイケる!
と下の布の中に手を入れ、右手の甲のあたりで押し下げた。

全裸でないが、ブラなし、パンツなし。うおーエロイ?。
クンニしようかとも思ったが、シャワー前に出来る(しかも知らない女だ)ほどの豪者じゃない。
まずは右手で刺激。だんだんと反応が敏感になり、息遣いも荒くなる。
下ばかり見てたが、女ももう気が付いてる模様。腕で上半身を少し起こしてる。
マソコに入れるのはまだ早い。右手の中指、人差し指で交互に膨らんだところをこすったり
摘んだり。左手は横乳をゆっくりと、そして口はうなじを舐めながら、時には耳を甘噛みしたり。
女の息遣いがだんだんと荒くなる......そして突然!

「ああああああああーーーーーー!!!!」
両腕がグッと漏れの頭を引き寄せた。と、同時に右手がいきなり大量の液体が!
シーツはびしょ濡れ。ベットの端のほうでヤッといてよかったよ。
「んんんーーー」言葉にならない声であえぐ女。
今をのがしちゃダメだ!
左手でズボンのボタンを外し、ジッパーを下げ、ズボンとパンツを一緒にずり下げる。
スタンバイOK!
「入れるよ.....」
出来るだけ甘ーい声でささやく。女がうなずいた。
いや、少なくとも拒否はされてない。

ベット中央はまだ濡れてないのでそこに女を動かして、
漏れは上にTシャツ着たまま、女はスカートつけたままで.....合体。
潤滑液がたっぷり出てるせいか、入り口はスムーズに入った。そこから小刻みに
全身。何度か繰り返すうちに、奥のほうまですっぽりと。
漏れのティムポはあまり長くは無いが、太目らしい。なので経験が少ない娘には
痛がられるが、ベテランには比較的好評だ。
何度か動いた後、動きをゆっくりにしながら女のスカートを取り、ブラウスを脱がせ
漏れもTシャツを脱いで2人ともマッパに。
見ると結構腹も出てるぽっちゃりさん。ただ、胸の形はなかなかいい。人工物の様な
小刻みな震えも、不自然なそびえ立ちもない。時にオパーイを揉みしだきながら、
吸いながら、あるいは体同士をこすれ合わせながら、激しく前後運動を繰り返す。
しばらくするとまた女が叫ぶ。
同時に漏れのティムポのあたりに大量の液体が。
またシーツがびしょ濡れになってしまった。

ちょっと待て、漏れはそんなに持つ方じゃない。
どちらかといえば早い方だ。
女がイキやすいのか、
アソコがゆるいのか、
多分両方だったんだろう。
そうしているとなんだか頭がイタクなって来た。
酔いが回って来たのならもう長くは持たない。
ぐったりしてる女をもう一度抱きかかえつぶやく。
「今度は俺をイカせて.....」
女がうなづいた。様に見えた。

びしょ濡れのところから入れたまま、また女を動かす。
もう反対側の端に来た。後が無い。
今までは同じ体勢だったのを今度はいろんな形で動かしてみたが....
やっぱりちょっと緩いカモ。
更に頭痛がひどくなってきた漏れには、もう残された時間は少ない。
足を抱えるようにして激しく突いた。こうすれば少しはスレる。
案の定、気持ちよくなってきた。
女もなれたせいか喘ぐようになってきた。
それ聞いてさらに盛り上がる!
「胸に出すよ」と甘い声でささやく。
もうダメだーーー!!

漏れも果てた。
なんかすごい出た。

ヤッてるウチに女は酔いが冷めてきてチョット冷静になったんだと思う。
胸の辺りをティッシュで拭くと速攻で「シャワー使うね」と言ってバスに行った。
服やカバンも持っていったのにはかなりガッカリだった。
シャワーに押し入ればまた次の展開も有ったかも知れないが、
とにかく頭の痛さを何とかしたかった。
そうこうしてるうちに女がシャワーから出てきた。
化粧はしてないが、服はバッチリ着ていた。
「シャワー浴びたら?」「いや、頭痛いから」「あ、そう」
なんかそっけない。しばしの沈黙。
また漏れの弱気が出た。
「もう(ホテルを)出る?」

なんて事を言ってしまったんだ。帰らせるなんて。
もう一回ヤリたい訳じゃない。ただ、一人残されるのが寂しかった。

しかし女から意外な答えが返って来た。
「ん?今から帰っても仕方ないから、朝までいよかな....」
なんかすごくホッとした。
「シャワーいいの?」また女が聞く。今度はちょっと安心した。
「じゃあ、浴びてくる」
でも弱気な漏れは免許証や名詞の入ってる財布の入ったズボンを持ち込んでしまった。

シャワーから出た。
女はまだ居た。
なんか可愛く感じた。
「ベット濡れてるからソファ使う?掛け布団は濡れてないから」
「そんなことより、ちょっと話しよ」と女が言った。




この後の事は秘密。
でも朝もう一回シャワー浴びた。今度は一緒に。

女とはその後、店で2,3回会ったが、ラブホに行くことは無かった。
そうこうしてるうち漏れも別の店に行くようになった。
その後しばらくして行ったら店もマスターも変わっていた。

藻前ら読んでくれてありがとう。
漏れの若気の至りを聞いてくれて。
こんなに時間がかかるなんて思ってなかったよ。
今まで大作を書いてくれた椰子達をちょっと尊敬する。
そして、嫁が寝てる横でヒヤヒヤしながらカキコしてる漏れも
ちょっと尊敬してくれ。
おやすみ。

*

EDになった友人の妻と混浴して視姦


まだ三十歳の友人がED(勃起不全)と診断されたそうです。
彼は真面目な仕事人間でストレスが原因だそうです。
そこで僕に刺激を与えてくれと言うのです。
彼の計画は、自分達夫婦と私の三人で温泉混浴する事でした。
スケベなお前が、裸の妻を視姦すれば、
嫉妬が刺激になるんじゃないかと言うのです。

僕は良いけど奥さんはと聞くと、
最初は戸惑っていたけど見せるだけならと承諾したそうです。
彼も、くれぐれも見るだけだぞと念を押しました。

仲間内の奥さんの中でも一番の美人で、
色白で口数の少ない古風なタイプの人です。
その美人の奥さんの裸体が見られるだけでも充分です。

一週間後、予約した温泉旅館に彼の車で向かいました。
奥さんが恥ずかしそうに言いました

「今日はお世話になります」
「こちらこそお世話になります」

珍妙な挨拶になってしまいました。

着くと、部屋に露天風呂の付いた豪華版でした。
最初は男女別の大浴場で汗を流しました。
風呂上りの奥さんは髪をアップにしていました。
普段と違う雰囲気に少し興奮です。

食事処では普段飲まない奥さんも、
少し酔いたいと言うので、ビールを飲んでいました。

食事が終わり部屋に戻ると奥さんが、
もう少し飲んで酔いたいと言うのです。
無理もありません。
これから他人の前で裸体を披露するのですから。

ビール、焼酎を飲んだ奥さんの色白の顔がほんのりピンクに染まって、
余計、色っぽくなっていました。酔いが回ったみたいです。
さあいよいよです。

「恥ずかしいので先に入ってて」

奥さんがそう言うので男二人が先に露天風呂に入りました。
庭の水銀灯が明るく、これなら充分に奥さんの裸体が拝めそうでした。

期待感を込め奥さんを待ってると、彼が・・・

「すまん、妻があまりにも恥ずかしいと言うので、
 お前には悪いが水着着用で入るみたいだ」

と言うのです。

裸体を期待してた私も少し残念な気もしましたが、
気持ちと裏腹に、

「あ?そうだよね。他人の俺に全て見せる事ないよな」

と言ってしまいました。

すると、「失礼します」 と言いながら奥さんがハンドタオルで、
胸から下を隠しながら入って来ました。
白い肩ヒモが見えています。水着を着ているのが分かります。

「ごめんなさい。約束と違って」
「いや。いいですよ混浴出来るだけでも満足です」
「お詫びと言ってはなんですが一番小さな水着にしました」

タオルを外すと、なんとビキニより小さいマイクロビキニだったんです。
こんなの、アダルトビデオでしか見たことがありません。
それに痩せてると思ってた奥さんは、
オッパイも大きく、下半身も腰がパーンと張り、
太ももが以外とムッチリなんです。
いわゆる着痩せするタイプだったんです。

古風な奥さんの身体に不似合いなマイクロビキニがエロそのものなんです。
今にも飛び出しそうなオッパイ、かろうじて陰毛を隠してるだけの三角布、
私は興奮で完全勃起させてしまいました。

「エッチな身体してたんですね。痩せてると思ってたのに凄いですね」
「自信ないからからあんまり見ないで・・・」
「そんな事ないですよ。もう興奮でこうなっちゃいましたよ」

僕は湯船から立ち上がり、勃起したチンポを奥さんに見せました。

「イヤッ」

と小さな声を発し、奥さんは後ろを向いてしまったんです。
それが僕に余計に火を点けてしまいました。
奥さんのデカ尻に食い込んだヒモが卑猥そのものなんです。

僕は見るだけの約束を破り、湯船から飛び出し勃起したチンポを、
奥さんの生尻に擦り付けました。 
大きなおっぱいを後ろからムンズと下から持ち上げ揉んでしまいました。

奥さんも小さな声ながら喘ぎ声を出しています。
ヒモをずらせば挿入寸前でした。
奥さんの手を取り、勃起したチンポを握らせると、
おずおずと前後に動かして来ました。
もう旦那の存在など無視です。

「これどうして欲しい?」
「入れて、入れて下さい」

僕は彼を見て、「いいか?」 と聞くと、小さく頷いたんです。

僕は奥さんを岩壁に手を付かせ、
お尻を少し突き出せると、
奥さんは自らビキニを取り去りました。
そして、足を広げ挿入位置に腰を落としました。 

僕は片手でチンポを握り、
片手で奥さんのまんこを触るとグッショリと濡れていました。

チンポでまんこの入り口を上下に擦りあげると、

「あ?入れて?固いの入れて?」

と奥さんのアエギが漏れて来ました。
僕はゆっくりとゆっくりと半分入れては出しを繰り返すと、
堪らず奥さんの口から・・・

「お願い。奥まで頂戴。奥まで入れて」

と言い出しました。

僕も一気に根元まで挿入すると、「あ?ん」 と言いながら、
奥さんの背中が反り返りました。
強弱をつけながらピストン運動を続けました。

まさかの鑑賞だけの約束が、最後まで行くとは、
三人共、思ってもいませんでした。

でも、結局、旦那のEDは治りませんでした。

力士とSEX

あるサイトで知り合った32歳の女。

プロフの写メは年齢の割に若いというか…

流行の大きめのサングラスをしている今時の感じだった。

「30過ぎた女は性欲が強くエロイ!」

という噂を真に受け俺からアプローチをかけたのが

キッカケでメールをするようになった。

そのうち、エッチな話もするようになり

やり取りしだして一ヶ月もしないうちに、

今度一緒にホテルにいこう!という事になった。

初めは、こんな簡単にOKするなんて…

何か裏があるかも…。と思っていたが、

毎日メールをしているうちにそんな不安もなくなっていった。

そして、約束当日…

下痢を理由に予定より1時間送れてやってきたのは…

100キロオーバーと思われる巨漢の女…。

事前に太っているという事は聞いていたが…。

予想を遥かに上回るでかさ!!

ぽっちゃりした女が好きな俺でもさすがに遠慮してしまう。

しかし、力士のような女と一緒にいる所を誰かに見られても困るので…

とりあえずホテルに入る事にした。

予想以上のでかさに完全に萎えてしまった俺は、

シャワーを浴び寝る事にした。

睡眠薬代わりにビールを一気に飲み干し、

ベットに横になっていると、

シャワーを浴びた力士がタオル一枚でベットに潜り込んでくる。

相手をするのも嫌だったので、

そのまま寝たフリをしていると…

アソコにのびてくる手がある。

亀頭をじっくりと撫で回した後…

上下にゆっくりと動かしだした。

そんな気がなくなった俺でも、

擦られるたびに、アソコは俺の気持ちとは関係なく

徐々に大きくなっていく。

次第にモンモンしてきた俺は…

結局…

やってしまった。

顔を見なければいい!と思っていたが…

後ろから突くたびに、おっぱいだけでなく…

全身の肉という肉が大きく揺れる。

ただ…顔やスタイルからは想像できない、

凄く可愛い声で喘ぐ…。

アソコの締まりも最高で、

アソコの肉が吸い付いてくる感じがした。

一回目の絶頂を向かえ、

やってしまった後悔と、射精後の脱力感でぐったりしていると…

催促するように、アソコに手が伸びてくる。

その調子で、立てば挿入!を繰り返し…

結局一晩で3回もの絶頂を迎えてしまった。

それからこの力士とは、定期的に会うようになり…

今は俺の嫁となっている。

一緒に暮らしだしてからは毎晩のようにアソコに手が伸びてくる。

ああ!そのままキスした!!!だから変な味!!!だめ!やめて!!



同じマンションの若妻(23)長身(167)スレンダーで美乳ショートカットで凛々しい美人

今年の春先、たまたま直帰で18時前に帰宅したら、マンションが騒々しい
たんに子供の転落事故(軽傷)だったんだが、その時はなんか事件!みたいな感じで
住人がマンション前に集まって騒然としてた

管理人の爺ちゃんと俺とでなんとなく仕切って収拾したけど、
彼女は若いし近所に知り合いもいないみたいでなんとなく俺の傍で話聞いてて、
ちょっと落ち着いてからもなんとなく俺と話してて・・みたいなのがきっかけで知り合った

んでGW過ぎにはやっちゃった

時々すれ違ったら挨拶するくらいになって、しばらくしてから仕事帰りにばったり
通勤途中の乗り換えのでかい中継駅前の関西最大級とかの本屋だった
そのまま立ち話しながらなんとなく併設のカフェへ
お互い数年前から似た時間帯によく利用してたから会ってたかもしれないねーとか
こないだはびっくりしたねーとかうちの子も今歩き回るのが楽しいからなーとか世間話

その時聞いたけど旦那は3つ年上の消防士、彼女は扶養範囲内で週3バイト
こっから先は後で親密になってきてから聞いたけど、彼女が大学の時の合コンで知り合って
無茶苦茶熱心に口説かれて卒業してすぐ結婚、
結婚後旦那が相変わらず合コンとか遊びまくり、ある程度男はそういうもんだと覚悟してたから怒らないけど、やっぱり多少面白くないとか
夫婦仲も悪くはないけど、なんか落ち着いてしまって寂しいらしい
休みの日に買い物はルーチンで義務化しててつまらん、
彼女は子供欲しいけど、旦那はまだ先でいいとか、要はまだ遊びたいんだろうと考えてるらしい

旦那見かけたことあるけど、確かに消防士らしくやや小柄だけどガッシリしてて精悍な感じ
イケメンとは言わんがモテそうではある

でまあこの時は携帯教えたわけでもなく、そのまま帰宅
一緒に帰るのもまずいかなーと笑いながらそこで別れた
なんか好きな作家とか映画とか趣味被るとこ多くて、しかも若い(嫁より2つだけど)美人
年甲斐もなくちょっと顔にやけて帰った

次に日もそんなうまいことないよなーと前日会った場所へ行ってみたら居ましたよ、彼女
「・・・もしかしたら会えるかなと思ったんです」と上目づかいに

ええもう完全にはまりました
お酒飲める?「少しなら」と言うことでちょっと高級なバーへ

あらもういっぱいだ、続きはまあ需要とひまあれば

続き
飲みながらお互いの情報交換
俺は結婚3年過ぎて、嫁は女としては別格というか別物、嫁も子育てが中心にSEXは月1程度
「男の人ってやっぱそうなんですよねー妻は女じゃないみたいに」とちょっと気に入らなかったみたい
愛菜(彼女の名前)の愚痴は前に書いた通りで、まだまだ恋人気分が味わいたい
酒は少ししか飲めないと言っていたが事実みたいで、2杯目のカクテルでもう目がトローンとしてきた

「夫婦になるとそんなもんだよ、うちは子供できてから特にそう」
「でも寂しいですよ」
「家庭は家庭で大事にして、他で適度に発散できればいいんだけどね。そのほうがうまくいくよ」とわざとらしいこと言ったと思う。
意味通じたみたいで(というか最初からそのつもりじゃないの?)
「・・・それって浮気とか?」と横から上目づかいに聞いてくる。
またこれが可愛い。意識してやっとんのか、おい。
「うまく相手が見つかればね。お互いそのへん割り切れるならいいと思うよ?」
と文章だと冷静っぽいが結構鼻息荒かった気もする。
「そんな都合のいい人いるんですか?」
「そうなれたらいいなと今思ってる」

つか確実にがっついてるな、うん。

「あの・・・」と言ったきりうつむいて黙っちゃった。
こりゃ失敗したかな、ああ、そういえば同じマンションだしやばいかと今更焦り出す俺。
ここは冗談にしようと思ったけど言葉探してたら、愛菜の方が先に

「どこか、別のとこ行きたいです」
顔は真っ赤になってる。はい、誤解しないよ。わかってる。OK。あとは俺にまかせろ。
一瞬前の不安は吹き飛んで俺の頭はピンクに染まった。

また夜に続きを、しかし文章下手やねー俺

続き

バー出て5分ほど歩いたとこにあるラブホへ
入ってすぐジャケット脱いでソファに腰掛けぐったりしてる愛菜
あの後勢いつけるためか、カクテルもう一杯飲んだのが効いたんだろう。
ここまで来たらやることは一つ。
この時の服装は仕事帰りなのでパンツスーツ。上はシャツのみ。
「脱がすよ」と言ってパンツに手をかける。
軽くビクッとして腰浮かせてくれる。
起きてるな。わかってる照れ隠しだな。ますます遠慮は無用。
上のシャツも脱がせる。一緒に白いキャミも脱がせてしまった。
後は下着だけ。上下淡いブルー。なんかイメージ通りで似合ってる。
ブラの上から触ってみる。
「んっ・・・」と可愛い声が出る。
少し開いた口が可愛くて、おもむろに塞いでしまった。
「んっ!・・・・んっ・・・」
唇吸ってるだけなのに、興奮してきたみたいで両手で俺に抱きついてきた。
舌侵入させるとまたビクッと震えたけど、すぐに応えてくれてしばらく絡ませあった。
右手はずっとブラの上から触ってたけど物足りなくなって後ろに手をまわす。
片手で外してブラ浮かせて直に触る。
「んぁっ!・・・・」
いきなり指先が乳首に触れちゃった。ごめん、だって俺の手にすっぽりだからさ。

前にも書いたかもだが、愛菜のスペックは身長167でショートカット。モデルの田中美保に似てる。
スレンダーで胸は大きくはない。B?C?ツンと上向きで俺好み。腰細いから小さくは見えない
尻も小ぶりでキュッとしまってる。体重50無いとか。もうちょっと太ってもいいんだがな。

今度は下乳から徐々に撫で始める。
「ん・・・ん・・・・」とトーンが落ちたの確認。
この間ずっとディープ継続中。
再度乳首へ慎重に触れる。
「ん!・・・・・ん・・・・ん・・・・」
感じてはいるがいいみたい。
腰に回してた左手も参戦。ちょっと体重かけちゃったけど、密着した下半身に足絡めてきた。
5分くらいそんな感じでキスしてから唇離す。
「んー」とトロンとした目つきで口尖らせる。
エロいなぁと思いながら今度は乳首に吸いつく。
「あっ!・・・・・あ・・・んあ」
薄いピンクの乳首小さめだけどキッチリ立ってる。
これまた小さめの乳厘ごと舌でなぶる。
そのまま手はずりずり下へ。尻をショーツ越しに撫でたりわし掴んだり。
引き締まったそれでいて柔らかい弾力ある尻。
尻の割れ目撫でると「いやっ!」と体突き放された。
「だってシャワーがまだ・・・」
「いいから気にしない」
とキスで口塞ぐ。
「んん・・・ん・・・・・ん・・・・・・・んっ!!!!んっ!・・・・」」
ショーツ越しに前触ると湿り気充分。
指先を前後にストローク。
「んんっ!・・・んんん・・・・」
ショーツ脱がせて直接触るともうグショグショ。
「ベッド行くよ」
「だって、シャワーあびてない・・・」まだ言うか。
「ダメ、もう我慢できない」と言って手をとって俺のを触らせる。先ほどからMAX。そそり立ってる。
目見開いて嬉しそうにでも恥ずかしそうに「・・・・うん」

愛菜をベッドに寝かせて俺も手早く全裸に
微妙に横向きで大事なとこ隠してる愛菜。
足首つかんでガバっと開いてそこにむしゃぶりつく。
「いやっ!・・・無理!せめてシャワー浴びてから!!!」
と言われても止まらん。
毛は薄めでアソコの周囲は全然生えてない。
薄桃色のアソコに唇と舌で貪る。
手は太もも抱きしめてガッチリ。
「ああああっ!ああああああああああああああっ!いやっ!だめっ!恥ずかしい!」
て言ってるんだけど、体はそれほど抵抗しない。
そのうち「んんん!・・ああ・・・・あん・・・」
舌でクリいじりながら指挿入。
「あああああああああああああああ!!!!!!だめっ!!!いいい・・・いっちゃぁあぁぁっぁああ!!」
エビみたいに跳ね上がったあと小刻みに体震わせて、俺の頭掴んだまま静かになった。

とりあえず1回イカせたので満足して、さあ本番だと体起こした。
愛菜は目を閉じて口は半開きでいかにも弛緩してる。
足は開いたままでアソコはベトベト。
備え付けのは怖いので持参したゴム装着。
位置確認してから覆いかぶさって、耳元で「いくよ」と囁く。
「え・・・」薄ぼんやりと目を開いたところで挿入。そのまま口塞ぐ。
「んんんんん!んんんんんんんんんんんんんん!んんんんんんんんんんんんん!!!!!」
キツイわ!と叫びたいくらい急な締め付け。
え?入れただけでイっちゃったの?

唇離して、挿入はしたままで聞いてみる。
「もしかしてまたイっちゃった?」
「・・・・・・・はい、だって・・・さっきので・・なんか自分のじゃないみたいな・・ああ、ダメ、動くと・・・あっ」
動いたつもりはなかったけど、表情可愛くて自然にいきんだみたい。
「もう・・・すごい恥ずかしい・・・・ああ!そのままキスした!!!だから変な味!!!だめ!やめて!!」
枕元のティッシュで口拭われた。自分の口も拭いてから
「変態みたい・・・」とボソっと睨む
「いや普通だって、それくらい」と言いながらも嫌がる女の子は過去にも何人かいたなぁとちょっと思い出してた。

許してくれないのでお互い一旦抜いて口ゆすいでから改めて・・

「いくよ・・」再度正上位で挿入。
「あ・・・・ん・・・・・」落ち着いちゃったのが少し残念。
でも感じてないわけではないらしく、奥に行くに従ってまた締め付けてくる。
「んんん・・・・あ・・あ・・・ああっ・・・・あああんっ!」
奥まで行ったとこで一旦停止。
「あ・・ああ凄い・・・いっぱい・・・・なんで・・・」
旦那小さいのか?と思ったけど
「相性いいんだよ、俺達」と適当に言っておく。ゆっくりと動き出す。
「ん・・・・そう・・なの?・・・ん・・・あ・・・いい・・・」
こぶし握りしめて口元にあててる仕草もいい。
抜き差し続けながら胸に手をのばす。
「ああ・ん・・・ん」
こっちはこっちで感じてる。

まずは開拓しなきゃならないので、突く角度微妙に変えてみたり、浅深やらローリングと色々試してみる。
「ああ!・・・・ええ!・・何これ!・・・いいいいっいく!」
おい、またか。
「・・・だって、そんな変なとこにあたって・・・・・動きがなん・・・すごい・・・・・」
全然開発されてないのかー・・・にしても俺普通のことしかしてないぞ
「ね、今の旦那以外知らないの?」
「・・・(コクン)」
こんだけ可愛いのに、それでほったらかしかよ。もったいなー
「じゃ、ゆっくり動くから「イヤ」」「・・・・えっ?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・あの・・・もう一回・・・良かったから」って顔真っ赤で視線そらしながら言ってますよこの子。家帰ってから大丈夫か?とまた不安がよぎるが、とりあえず欲望優先。

様子見ながら適度に動き変化させて、あんまりすぐにイかないように攻める。
けど俺も初めての相手で興奮してるわけでソロソロやばかった。
騎上位に移って下から突き上げてたら、目の前で体のけ反らせて感じてる姿にさらに興奮。
「あっあっあっ・・・ああっ・・・もう!・・・」とまたイキそうになってる。
掴んでた尻離して体抱き寄せる。
「きゃっ!んん・・・むんん・・・・」
舌で舐りながら片手で愛菜の細い体抱きしめ、片手は相変わらず尻をわし掴んでる。
ちょっと早いけどもういっちゃおうとそのまま全力でピストン。
「んんんん!!!!!んんんんんんんんんんん!!!!!!!!ぷはっ!!!!だめぇぇ!!!!!!!」
両手突っ張って腰折れるんじゃないかと思うくらいえび反りになってから動きとめて、激しく痙攣したかと思うとまた俺に抱きついてきた。
愛菜がイった瞬間の物凄い締め付けと、主に愛菜の表情とかで俺もイった。
抱きしめながらかなり長い間出てたと思う。
短いけどなかなか濃いSEXだったんだな。

愛菜の体下ろしてシーツかけてから、俺は後始末。シャワー浴びて戻ってきたら、愛菜がこっち見てた。
「私も」と入れ違いでシャワーへ向かう。
ガウン着てぼけーっとTV見てたら10分ほどして出てきた。
同じくガウン着て出てきてすぐ所在無げにしてたので、傍まで行って抱き寄せる。
別にするつもりじゃなかったんだけど、抱き寄せるとまた息子がムクムクと。
すぐ気付かれて「あの・・もう1回?」と得意の上目づかい。
キスしながらアソコ触る。表面上洗ったからキレイだけど、中に指入れるとトロトロ。
後ろ向かせてサイドボードに手をつかせる。
「あっ・・・」という声がまたそそる。
後ろからのラインもまた綺麗。足長いから位置もちょうどいい感じ。

「足開いて」
「ん・・・」黙って言うこと聞いてくれる。
小ぶりで真っ白なお尻。その舌に小ぶりな薄桃色のアソコ。やや開いていやらしく濡れてる。
さきっぽをそこに摺りつける。ぬちゃっといいう音が響いた。
「いや・・恥ずかしい」
そのまま奥まで突っ込んだ。
「ああああっ!・・・いきなり・・・・・あああああ!!」
今度は細かい技巧は抜きで最初から単純なピストンで突きまくった。
尻掴みながらひたすら突いた。
1度イかせてから今度は両手で胸掴んで体起こさせる。
乳首いじりながら腰はローリング。
「あああっ!そこっ!・・・だめっ!だめなの!」
その過程ですごく感じるところがあるらしい。
でも動きが浅く俺がイマイチ。
低いベッドに手をつかせる。尻の位置が高くなって後ろの穴も丸見え。
動きながらそこをいじる。
「や!・・そこはやめて!!お願い!!」
窮屈に後ろ振り向くながら叫ぶが、明らかに感じてる。
でもいきなり指入れたら怒るだろうなと、今回は入り口いじるだけで勘弁してあげた。

そのあと2、3体位入れ替えてから最終正上位に。
あ、ゴムつけてないわ。と改めて気づく。道理で気持ちいいんだが、意識すると襞とかリアルに感じた。
急激に高ぶってきたが、愛菜もかなりイカせたし
「もう・・・・・だめ・・・・おか・しくなる・・・あああ・・・」
とか言ってるのでラストスパート。
「いいいい!・・・もう・・・・無理!お願い!・・・私あああああああああ!」
もう一回イカせたところで俺も抜いて愛菜のおなかに出した。
2回目だけどまた濃いわ。

愛菜覚醒させるのに時間かかったけどなんとか処理終えてホテル出る。
まだぼーっとしてるので目に付いた茶店で一服。
静かなとこも近くにあったけど、また気持ち盛り上がるとまずいから。
ようやく落ち着いたので今後のこととか打ち合わせ。

お互い体だけでいいねってことで納得。
ま、人の気持ちなんてどうなるかはわからんがその時はその時。
携帯は危険なので、別の連絡方法を考えた。単純すぎるし、バレたらアレなのでよう書かんけどね。

9月現在も続いてる。
多少露見しそうなコトもあったけど今のとこ無事
マンションでやっちゃったりね
駄文おそまつでした。



遠い従姉のエリとの初体験

 ボクの名前はヒロカズ。ボクがエッチに目覚めるきっかけになったのは中学2年の夏だった。母方の親戚のじいさんが亡くなった時、葬式に来ていた「エリ」と呼ばれていた女がボクに悦楽に溺れることを教えてくれたのだ。なんでも母の姉方の従兄妹にあたるということだったが、ボクより二つ三つ年上の感じだった。高校生にしては体つきがすでに大人という感じで、通夜の夜に葬儀会館の親族控え室に訪れた時の格好は度肝を抜かれた。ブラが透けて見えるノースリーブの、これまた前かがみになれば中身が丸見えになりそうな超ミニのワンピース。彼女を見た瞬間、ボクの目は彼女の下半身に釘付けとなった。そしてペニスは死んだ人には申し訳ないくらいカチカチになってしまったのだ。この時ボクは紛れもなく童貞で、マスターベーションの日々を送っていたが、彼女のこの姿はボクの性欲を強烈に刺激した。
 彼女の名前は知らなかった。ただうちの母親や親戚の人たちが
「あら、エリちゃん、すっかりいい娘さんになっちゃって」
などと言っていたので名前は「エリコ」「エリカ」「エリ」といったところだろうと思った。彼女はボクを横目で見ると何か意味ありげな笑いを浮かべたかと思うとそのまま隣の更衣室に入った。しばらくして着替えて出てきたエリは白いブラウスに膝上のタイトスカート、黒いストッキングをはいていた。さっきと比べてそれほど刺激的ではなかった。エリはボクに近づいてくるとすっと隣に座り、
「名前は何て言うの?今何年生?」
などと聞いてきた。名前と今中2であることを言うと
「へぇ?、その割にはちょっと悪っぽくてヒネてるね」
エリはうれしそうに笑った。ボクは褒められているのやら馬鹿にされているのやらわかず、ムスッとしていると突然
「ねぇ、彼女いる?」
ボクはこの頃はけっこうウブというか奥手というか、女の子に自分から話しかけることもできなかった。だから「彼女いる?」などと聞かれてますます気を悪くし
「いねえよ、そんなこと聞かなくったって・・・」
「じゃあ、まだドーテーなんだ」
ボクは顔が熱くなるのを感じた。それと同時にまた股間がズキズキしてきた。
「じゃあ、エリが教えてあげよっかな」
「えっ?何のこと?」
するとエリは耳元でささやくように
「きまってるでしょ。アレよ」
「アレって、まさか・・・」
「そのまさかよ。ちょっと外に出よ」
そう言うとエリはボクの手を引っ張って控え室かボクを連れ出した。周りの大人たちは酒が入ってワイワイやっているのでボクたちが出て行ったことなど気にも留めなかった。エリは葬儀会場を横切って反対側にあるトイレにボクを連れ込んだ。ここは電気が点いていなくて暗いが窓の外に水銀灯が点いているのでお互いの様子はボンヤリと見えている。個室のドアを閉めるとエリは抱きついてきた。
「キスしたげるね」
立ったままでエリはボクの唇に吸い付くようにいきなりディープキス!!エリの舌がボクの口の中に入ってきての舌に絡み付いてくる。そしてそれほど大きくはないにしても高校生の熟しかけたエリの胸が押し付けられた。もうボクのペニスは我慢できないほど勃起していた。そのペニスがエリの下腹部に当たっている。
「フフ、ヒロカズったらしっかりと感じてる」
エリはボクの股間に手を伸ばしてきた。生まれて初めて女性に触られている!そう思ったらもう下腹部に射精の手前の感覚がズンズンと押し寄せてきた。これ以上エリに触られていると出てしまう!そう思ったボクは反射的にエリの手を掴んで体を離した。
「どうしたの?ははぁ、ひょっとしてもう出そうになったの?」
ボクは恥ずかしくて返事ができなかった。ボクが下を向いていると
「じゃあ、1回出しとこうね」
エリはボクのズボンのベルトを緩めると、ズボンと一緒にパンツを膝まで下ろした。そして、我慢汁でベトベトになったペニスを両手で握ってしごき始めた。直接握られた興奮とそれまでにイク寸前までいっていたのとでほんの何十秒かでボクはエリの掌の中にビュッ、ビュッと射精した。自分でしごくのと違って頭の中がクラクラするほどの快感が駆け巡った。
「うわぁ?っ、スゴイ!こんなに溜まってたんだ!」
エリはトイレットペーパーで拭きながら言った。
ボクは気持ちのよさと恥ずかしさとでぼんやりとしていた。エリはまたペニスを片手で握りながらもう一方の腕で俺の体を抱き寄せるとキスをしてくれた。
「私のも触ってみる?」
「う、うん」
エリはボクの手首を掴んで自分の胸に導いた。初めて触れる女の子のバスト!ブラジャー越しではあったが何とも言えない弾力が心地よかった。
「揉んでみて、ゆっくりとよ」
ボクはエリの言うとおりにゆっくりと五本の指を動かした。その間もエリの片手はボクのペニスの亀頭の部分を親指の腹でさするようにしながら握っていた。一度射精していたがまだ堅いままだった。勃起したままなのを確かめると、エリはボクの空いた方の手首を掴んでスカートの中へ。パンストの股間の部分が指に当たった。ちょうどセンターシームのところに二本の指が当たるようにすると
「ゆっくりと撫でて、そう、そうよ」
自分でも腰を前後させながら自分の敏感な部分にボクの指を導いていく。
 ここまでボクたちはトイレの個室の壁にもたれかかるようにしていた。そのうちエリは自分でも我慢できなくなったのか、僕の体を離すとスカートを捲り上げ、自分でパンストとショーツを一緒に膝まで下ろした。黒いパンストが下に下りていくと、エリの白い肌が薄明かりに浮き上がるように見えて何ともエロチックな光景だった。そしてボクを便座に座らせるとブラウスのポケットから何か四角いものを取り出た。その中から取り出したものを俺のペニスに被せた。それまでボクはコンドームというものを知ってはいたが、実際に見たこともなかったし、使い方も知らなかった。だからエリが何をしたのかよく分からなかったのだ。ゴムをペニスの根元まで被せ終わるとパンストの片方を足首から抜き取って、便座に座っている俺の上にまたがったかと思うとペニスを掴んで自分のあの部分にあてがい、そのまま腰を沈めてきた。最初ペニスの先が窮屈な入り口に当たるのを感じたが、すぐにヌルヌルッとペニス全体に暖かいものが包み込んでいくような感触を感じた。エリはすぐに腰を前後し始める。そして「ハァッ、ハァッ」と言いながら、両腕をボクの背中に回してボクの頭を胸に押し付けた。以前雑誌のエロ小説で読んだのを思い出し、エリのブラウスの前を開き、ブラジャーをずらすと片方の乳首を口に含んだ。もう片方の手はエリの腋の下から臍のあたりを撫でる。するとエリの声が少し大きくなってきた。「アアァ?ンンッッ!!アアァ?ンンッッ!!」と長く引っ張るようになってきた。エリはいっそう腰を激しく動かし
「ヒロカズ、いいわ、上手よ!!もっと、もっとして」
ボクはもう夢中でエリの乳首をしゃぶった。そしてもう一度あの激しい快感が欲しくなってエリと一緒に腰を動かした。便座のガタッ、ガタッという音と結合した部分からもれるクチュクチュという音がトイレに響く。そのうち射精感が襲ってきた。
「あっ、もう出そう、出していい?」
「待って、私もイキそう、もうちょっと、もうちょっとよ!」
エリはボクにしがみつきながら腰の動きをさらに速めた。
「エリさん、もうダメ!出る、出るぅ!」
ボクはエリにしがみつくと生まれて初めての性交で、エリの膣に包まれたペニスからドビュッと2度目にもかかわらず大量に射精した。ボクの射精を膣壁で感じ取ったエリはいっそう激しく腰を前後させて、最後は押し付けるようにすると背中をのけぞらして
「イクゥゥ?ッッ!!」
きつく抱きついてきた。エリの膣がピクッ、ピクッとボクのペニスを軽く締めるように痙攣しているのがわかった。二人は薄暗いトイレの個室でしばらく抱き合っていた。
「ホントに初めて?私イッちゃったよ。スゴくよかったよ!」
ボクは何か気恥ずかしくて黙ったままでいた。エリは膝から下りて後始末をしてくれた。控え室に戻ると大人たちはもう食事を終えていて、電気は消えていて豆電球だけが点いていた。
「あれ、ウチのお母さんも君のお母さんたちも2階の寝室に行ったのかな」
エリは電気の消えた部屋でテーブルに向かって座った。そして、まだ残っていたビールをコップに注ぐとグッと飲み干した。
「おいでよ。一緒に飲も」
ボクは時々家で父親とビールくらいは飲んでいたので、まあいいかと思ってエリの隣に座ってビールを注いでもらった。そしてエリと同じように一気に飲み干した。初エッチの後のビールはいつもよりはるかにおいしく感じた。エリと二人で二杯、三杯と飲んでいるうちにまたボクの股間は復活してしまった。モジモジしているとエリはそれに感付いたらしく
「あれぇ?、ひょっとしてまたビンビンになっちゃった?」
「う、うん」
「ヒロカズったらかわい?ぃ!!」
そう言いながら抱きついてきた。エリは少し酔っているようだった。ボクもさっき初エッチを済ませていたのとビールの勢いとで自分から仕掛けていった。ブラウスの上から胸を揉みしだきながらキスをする。さっきエリにされたように舌を突っ込んでエリの舌に絡ませる。「ウッ、ウッ」と言いながらエリも夢中で舌を絡ませてくる。エリを押し倒そうとすると
「待って。服がしわになるから脱いじゃうね」
立ち上がるとタイトスカートのホックを外しストンと足元に落とした。そしてブラウスも脱いだ。そしてボクの手を引っ張って立たせるとズボンのベルトを外し、カッターシャツを脱がす。薄暗い部屋の中でパンツ1枚のボクとブラジャーにパンストだけになったエリが立ったまま抱き合った。俺はエリのブラを外してトイレでやったように片方の乳首を口で、もう片方を指で転がすようにし、エリはパンツに手を入れてペニスを握って上下させた。ボクもエリのあそこを直接触りたくなったので、パンストのウエストゴムから手を入れ、さらにショーツの中へと差し込んだ。陰毛のガサガサした手触りを通り過ぎると指先がグチュッと熱いところに届いた。さっきはパンストの上からだったのでよく分からなかったが、直に触ってみると柔らかくてズルズルに濡れていた。これが女の人の恥ずかしい部分なんだ!生まれて初めて手で触った感動を覚えながらボクはそのヌルヌルし感触を楽しんだ。入口のあたりにある尖ったようなところに指が当たるたびに
「アッ、アッ」
と小さく小刻みな声を出しながらエリが喘いでいる。そのうちエリの方から崩れるように畳の上に横になった。ボクはパンツを脱ぎ捨てるとそのままエリの右側に横たわりブラのホックを外す。そしてパンストのウエストに手を掛けてショーツと一緒に膝までひき下ろした。パンストを片足から抜き取って足を広げようとすると
「ちょっと待って。ゴム付けてよ」
「俺もってないよ」
「そこのバッグを取って」
ボクは言われたままに部屋の隅に置いてあった小さなバッグを取ってエリに渡した。エリは中からコンドームの箱を取り出すと中から一つ取り出した。
「ちゃんと付けられる?」
「できると思うけど」
ボクはさっきエリにされたように中から取り出したコンドームを亀頭に当てて下に向かって伸ばした。初めてなのでなかなかうまくできないでいると、
「もう、そんなんじゃダメ。外れたりしたら大変なんだから」
そう言ってもう一度巻き戻して手馴れた手つきでスルスルッと付けてくれた。エリは自分から仰向けになって膝を立てて開くとボクの手を引っ張り
「来て!!」
今度は自分で挿入しなければならない。エリの上に体を重ねてゴソゴソやっているとエリはペニスの先を掴んで入り口へと導いてくれた。
「ここよ。わかる?」
「うん、入れるよ」
「入れて」
ボクはそのままグッと腰を突き出すようにペニスの先をエリのあの部分に押し付けた。ニュルンという感じで滑らかに入っていった。自分で入れるともっと気持ちいい。ボクはもう夢中で腰を振った。まだ慣れていないこともあってエリがまだ荒い息をして「アッ、アッ」と喘いでいるうちに、ついさっき2回も出したというのに早くも射精感が襲ってきた。
「エリさん、もう出そう、出ちゃうよ」
「まだよ、もっと、もっとちょうだい!!」
泣きそうな表情でボクにしがみつきながら懇願するエリの声を聞きながら
「あっ、イク、イクよ!!」
ドビュッ、ドビュッと俺はこの夜3回目の射精をした。エリが上になってイカせてくれたのと違って、自分が上になって腰を振り、エリの表情を見ながら射精する快感は中学生のボクには強烈だった。エリはそのままボクを放さず自分で腰を前後しながら
「ヒロカズ、おっぱい吸って。エリもイカせて」
「うん、わかった」
言われるままに乳首を含んで舌で転がすようにした。エリは入り口の尖ったようなところをこすり付けるように腰を動かしているので、ボクも動きに合わせてエリの一番感じるところに押し付けるようにした。やがてエリは
「いいよ、いいよ、イッちゃう、イッちゃうよ?!!」
背中を大きくのけぞらせて俺を痛いくらい抱きしめて、それから静かになった。体を離してからも二人はそのまましばらく軽く抱き合ってぼんやりとしていた。
 エリとのエッチはこの一夜限りで、彼女は翌日の会葬の後母親と帰って行った。それきり二度と会うことはなかった。その後高校で付き合った女の子、卒業後の今の彼女とは何度もエッチを重ねてきたが、中2のあの夜の遠い従姉のエリとの甘い夢のような初体験は今も忘れられずにいる。

開花

彼に言われて告白します、でも彼の知らないことも書いてしまって。 ま、いいか。

私は華子28歳、結婚2年で子供はいません。 主人は2歳上で普通のサラリーマン、私は公務員です。 二人とも出張や残業が多く、結婚後夕食はほとんど別々で、休みの日だけ私が食事を作ります。 

夫婦のセックスも休みの日だけ月に2?3回ほどで、それも主人が求めてきたら応じて、主人が数分で果てて終わるというあっさりしたものです。
私には不満はありませんでした、と言うか元々セックスに興味はありませんでした。
結婚するまで男の人と付き合ったことも無いし、女友達ともセックスの話なんかしたことがありませんでした。
背が高く(175センチ)顔もハーフみたいだったので、時々声を掛けられたり厭らしい目で見られた事もありますが、そんな男は軽蔑していました。 自分でも勉強大好き人間だったと思います。
主人は父親の友人が結婚相手として紹介してくれたのですが、真面目で優しく何の不満もありません。 ただ愛するとか恋しいという気持はあまり感じません。

一年ほど前の事です、週末に主人が出張で私は残業で9時頃家に帰った日です。
食料も無くなっていたので、私は車で近くのスーパーに買物に行きました。 
その帰りに駐車場で車を彼に当ててしまいました。 轢きはしませんでしたが、彼は倒れ、彼の持っていた袋から食料品などが散らばりました。 
私は大変なことをしたと、ショックでどうしたら良いか分からない状態でした。 すぐに車を降りて彼に近づいたのですが、彼はどこも怪我してないし大丈夫ですと笑ってくれました。 でも私はそれでは収まらず、散らばった物を袋に入れて近くの彼のアパートまで送りました。
入り口まで送り、「本当にすいません、大丈夫ですか」と言ったところで、彼に無理矢理部屋の中に引き入れられました。
大きな声を出して抵抗すれば良かったのかも知れませんが、私は大きな声を出した経験も無いし車を当てた負い目もありました。 「止めて下さい」とは言ったものの、大した抵抗も出来ず服を脱がされベッドに手足を縛られてしまいました。
彼は大学三年生で二年までラグビー部に入っていて体も大きく、抵抗しても無駄だったかも知れませんが・・

彼は私のあそこにローションのようなものを大量につけ挿入しようとしました。 私は体を捩り抵抗しようとしましたが、簡単に挿入されてしまいました。 
挿入されてからは、数分で終わるんだと思い抵抗を止めました。 「中には出さないで」と言ってじっとしてたら何かいつもとは違っていました。 彼は胸や腋など愛撫しながらなかなか終わらないのです。 その内身体のあちこちから経験したことの無い、気持良い火花のようなものが感じられたのです。 彼がお腹の上に果てたとき、私には息が出来ないくらい快楽の波が押し寄せていました。 彼がお腹の上のものをティッシュで拭き取っている時、私は今の感覚は何だったのだろうと驚きとともに考えていました。 

その後もっと驚くことが。 なんと彼がゴムを付けてまた私に挿入してきたのです。
終わりだと思ってたけど身体はまた感じて苦しくなり、縛られていた手足を自由にしてもらいました。 手足は自然に彼の身体にしがみ付き、彼の唇も求めていました。 あんなに狂おしいほどの感覚は初めてでした。 身体だけでなく頭の中も痺れて、それからの事は憶えていません。 

それからは家でも職場でも、あの感覚が甦ってきました。 夢なのか現実なのか分からないようになり、10日ほどして彼のアパートを訪ねました。 私の身体は現実の快楽に酔いしれ、それからは週に1?2回彼とセックスをするようになりました。

でも私は悩んでいました。 私の身体だけ異常じゃないのか、あんなに快楽を貪るなんて悪いことじゃないのかと。 そのことを彼に言うと、彼はAVを見せてくれました。
女性が男二人とセックスして激しく感じて顔に出されるものでしたが、女優が演技しているように思えました。 
すると彼は大学の友達とのセックスをビデオに撮って見せてくれました。 若い普通の女の子が彼のものを舐めて、後ろから挿入され喘いでいました。 私はこれで救われました、私は普通なんだ、快楽を得て良いんだと。 でもその子への対応心かも知れないけど、それから私は彼のものを舐めるようになりました。・・私は気持ち良くは無いんですが。

それから彼との快楽の世界を楽しんでいたのですが、また一つ疑問が出てきました。
職場の同僚達も同じ様に快楽の世界があるのだろうか、そんな素振りが全く見えないけど。
もしかしたら、彼だけがセックスが凄くて、主人みたいなのが普通なのでは。
彼に聞いたら、個人差があるけど自分は異常じゃなくて普通レベルだと思う。 一回知らない普通の人と試してみる?と聞かれ、その時はそのことがものすごく気になってたのでOKしてしまいました。

それから心臓が飛び出すくらいのドキドキ経験。 彼が駅前で色んな人に声を掛けていた。
結局30台半ばくらいのサラリーマン風の人をつれて来て、私とその人で喫茶店に入ることになった。 私は恥かしくて、その人の顔をまともに見れなくて俯いていたのですが、その人から「本当に良いんですか?」と聞かれ肯いてしまった。

それからホテルに行きセックス。 その人も胸とか全身を愛撫してくれて、ゴム付けて挿入してきた。 一度終わってビール飲んで二度目もした。 その人は妻子持ちと言ったので、奥さんにも二度するのって聞いたら、週に2?3回、大抵一度だけと答えてくれた。
私が素敵だったから今日は二度したと言ってくれて、そんな事でちょっと喜んでしまった。
緊張もあり、最初ぎこちなかったけど結構感じた。 彼からも後で聞かれ、正直に凄く感じたと答えた。
その人の後姿を見たとき、普通のサラリーマンがあんなエッチなことをするんだと、一つ疑問が解けたような満足感があった。
彼には言ってなかったけど、帰りにその人がお金をくれようとしたの、私が断ったら電話番号を教えてくれて私も教えた・・。(その後3回逢ってる)

彼の事は大好き、彼は私に快楽の世界を教えてくれた恩人、彼に抱かれると私は別世界に行ける。 でも彼は大学を卒業したらどこかに行ってしまうかも知れない。
私には別世界に連れて行ってくれる普通の男の人が何人か必要だから、彼が卒業するまでにもっと見つけてもらうつもりです。

姪っ子その3

姪っ子 

姪っ子その2


翌朝眼を覚ますとテーブルの脇に横になっていた。
いつの間にか布団がかけられていて腕の中にはセリナが寝息を立てている
どうやらトイレか何かに起きた時にテーブルで寝ている僕をみて布団をかけて
自分も一緒にそのまま寝たのだろう

おかげで、朝の冷え込みも苦にならなかった。
腕の中のセリナの温もりが伝わってくる

「う・・ん・・」
セリナが眼を覚ましたのか腕の中でモゾモゾと動く
「セリナ・・」
名前を呼ぶと眠そうな眼でかすかに笑うとゴロゴロと胸に顔をこすり付けて潜り込んでくる

「テーブルでねたらだめだよ・・」
小さくてまだ少し眠そうな声
「セリナが布団をかけてくれたんだね」
それに答えるようにもぞもぞと顔をこすり付けてくる、子猫みたいだ

「起きる?」
「もう少し・・」

「今日は何処へ行こうか」
「お部屋でゴロゴロしたい・・」
「せっかくきたのに?」
「・・・・いいの」

多分、昨日のことで心配しているのだろう

ノンビリしていると朝食の準備ができたとの電話が入る
中々布団から出してくれないセリナをなだめて
ノソノソと起きだして顔を洗い2人で仕度して食堂へ
メニューは卵と納豆そして味噌汁と焼き魚
セリナは気を使って僕の分の納豆や卵なんかも手早く割ったりして準備してくれる
「はい、お兄ちゃん!」
「うん、ありがとう」

「仲がいいご兄妹ね」
隣のテーブルで食事をしていた老夫婦がニコニコと話しかけてくる
セリナはニコニコしておばあさんに応対する

終始ニコニコしてるおばあさんに対して少し気難しそうなお爺さんは無言
「おい」とたまにおばあさんに言うとおばあさんが「はいはい」と
イソイソとお茶を湯飲みに注いだりしてる

セリナはおばあさんとすっかり仲良しになったのか暫く2人でお喋りしていた。
僕はその側でTVを眺めながらお茶を飲む

そうしている間にセリナとお婆ちゃんが一緒にお土産を買いに
地元の物産店へ行こうという話しになって4人で出かける事に
セリナと2人部屋でゴロゴロするのも悪くないが、せっかく来たのだから
セリナが出かける気になってくれて少しホッとした。

物産店でセリナとおばあさんは色々と楽しそうに品物を見て回り
荷物は若い僕がと申し出て持って回る
おじいさんは終始無言、とはいえ決して嫌な人ではないようだ
セリナが話しかけると少ない言葉で答えている
恥ずかしがり屋なのかもしれない

買い物を追えて女の子二人がお手洗いに行く間
おじいさんが話しかけてきた。

「失礼だが、あの子は実の妹さんかね?」
「ああ、実は姉の娘なんですが、事情があって実家で育てているんですよ」
「なるほど、兄妹というには少し歳が離れているとおもったよ・・・」

「君は何処にお勤めかね?」
「はい、僕はとなりの・・どうしました?」
答えようとしたときだった、おじいさんが胸を押さえて急に膝をおってしまった。
「大丈夫ですか?!」
「うんん・・・ぐ・・」
「貴方!!」
丁度戻ってきたおばあさんとセリナが驚いた顔ではしりよってくる
「急に苦しみだされて!」
「この人胸が悪いの!最近は調子が良かったのだけど!!」

「大変だ、直ぐに近くの病院へ!」
「救急車を!」
「だめです、ココは山側で救急車を待ってたら危険です!」
「乗ってください救急車のように飛ばせませんけど、ここで待ってるよりはマシですから!」

急いでおじいさんを後部座席にのせて山道を降りる
山を降りて最寄の消防署で救急車に乗せ変える
まあ、結果としては大事には到らなかった、大騒ぎした割にはそこまで深刻ではなかった。
しかし、時間が掛かりすぎれば命に関わったかもしれないという事で
おじいさんおばあさんには大変感謝されてしまった。

しかも、このおじいさんが実は只者ではない事が判明
おじいさんの事を聞きつけてやってきた息子さんというのが僕の勤める会社と
取引のある大企業の社長さん、つまりおじいさんはその企業の元社長というわけだ
「おかげで父が大事にいたらず助かりました。しかし、せっかくの旅行を台無しにしてしまい申し訳ない」
と丁重にいわれてコッチが逆に恐縮してしまった。

「お礼はまた後日ゆっくりいたしますが・・・」と現在泊まっている宿泊費まで出してくれた。
断ったのだが、「恩人にお礼もしないとあれば父に何を言われるかわかりませんので」と
頭まで下げられては断れなかった。

そのまま只になった旅館へおばあさんとセリナを連れて戻る
おばあさんは荷物をまとめるとそのままタクシーで病院へ
「本当に今日はありがとうございました、セリナちゃんもありがとう」
「うん、おばあちゃんも体に気をつけてね」

おばあさんを玄関で見送って部屋へ戻ると食事の支度がしてあった。
「うわ!!」「きゃっ!!」2人部屋に入ってテーブルを見て驚いた。
前日の料理とは比べ物にならないほど豪華だった。

デカイ船盛に山ほどのお刺身・・見たことも無いような高そうなお肉・・・
(あれ・・あのザルの上に乗ってるの・・松茸じゃないか・・)・
「あの、これ間違いじゃありませんか?」
「はい、お得意の大野さま(お婆ちゃん)からお願いされまして、準備させていただきました。」
「食事も宿泊費もすでに頂いてますから、ごゆっくりw」
「あと、お代は十分頂いていますから、ご希望ならあと1日宿泊していって結構ですよ」

「凄いねお兄ちゃん!」
セリナは素直に嬉しそうにしている
「ああ・・・・す、凄いな・・・」

「おじいちゃんも助かったし、よかったね!」
セリナがお肉を焼きながら言う
「はは・・全部セリナのお陰だな、お前がおばあちゃんと仲良くなったから」
「ヒトキさんがあの時車でおじいちゃんを運んだからだよ」
「いや、それだってお前がおばあちゃんと一緒に買い物に行こうって言い出さなきゃそれも無かっただろ、お前はお爺さんにしたら幸運の女神かもなぁw」

「へへw」

「それにしても食いきれるかな・・」
「大丈夫!私お昼食べてないからお腹ぺこぺこ!」
「ああ、そういえば昼間の騒ぎで何も食べてなかったな・・」
そう思うと急にお腹がすいてくる

「ヒトキさん食べよう!」
「おう」

2人思い思いに皿にとって口に運ぶ
ドレもコレも今までにないほどに最高に美味い
「ヒトキさんコレ美味しい!」
セリナが箸でとって口元に持ってくる
「あーんw」
「あーん」
口に入れる
「美味しい?」
セリナがニコニコ覗き込んでくる
「うん、美味いw」

「ヒトキさん松茸ってどうやって食べるの?」
「これは適当に手で裂いてから焼くんだよ」
「こう?」
「そうそう」
「なんかいいにおいしてきた!」
「松茸なんか初めてだよ」
セリナが眼を輝かせて言う
「俺もこんな風に食うのは初めてだ・・」
正直茶碗蒸しに小さいのが入ってるのしか経験が無い

実際食べてみると今まで食べた事がある松茸とは全然ちがっていた。
「コレ食べたら・・コレ以前に食ってた松茸を松茸だって言ってはいけない気がする・・」

松茸以外も霜降りの牛肉で焼肉など贅沢三昧だった。
セリナはウーロン茶だが僕はソコソコビールを飲んで気持ちよくなってくる
「うーん・・美味いな!」
ビールがコップになくなるとセリナがすかさずビールを注いでくれる
「はいw」
ニコニコしながらビールを注いだコップを持ってくる
「セリナそんなに飲めないよ」
「お兄ちゃんがビール飲んでるところなんか好きw」

「そう?」
「うんw」
「へへへw可愛いなお前はw」
「もーヒトキさんよっぱらーいw」
2人ともヘンなテンションになってくる
2人だけど楽しい食事だった。

沢山あった料理も殆どを食べてお腹いっぱいになった。
「はーお腹いっぱい!」
「おいしかったねぇ」
2人とも横になって涼む

「おじいちゃん助かってよかったね」
「そうだな」
セリナが起き上がって抱きついてくる
「おうっ!あ、アンコがでる!!」
セリナがずっしりと体重をかけてぎゅっとしてくる
「ふふw」
「セリナは大きくなったなぁ」
「うんw」

「ヒトキさん」
「ん?」
「今日カッコよかったよ」
そういうと真赤な顔で唇にキスしてくる
「ん・・・」
タップリ30秒くらいくっ付いたまま

「ふうw・・ヒトキさんお酒臭いw」
唇を離すとセリナがクスクス笑う
「セリナが飲ませたんだろw」
脇をくすぐる
「きゃーwww」
「きゃーくすぐったい!!やめて?!!」
「おりゃあああ」
「きゃはははw」
逃げようとするセリナ
「こらまて」
寝そべったまま逃げるセリナに声をかける

「べーw」
セリナは手を振りほどくと風呂へ逃げていった。

セリナが脱衣所に消えたのでそのまま横になっていると
ガラッと脱衣所の引き戸が開いて裸のセリナが顔をだす。
「ヒトキさんお風呂はいろw」
「べーw」
さっきの仕返しをしてみる
「も?」
ホッペを膨らませて睨んでくる
「一緒に入ろうよぉ?」

「どうしようかなぁ?酔っ払ったからな?」
そんな事を言ってるとセリナが裸のまま近寄ってくる
「わ!こら、女の子なら前くらい隠しなさい!」
すっかり胸も女性らしくなっているセリナは、十分魅力的な女性の体になっている
「も?早く入ろうよ!」
「わかった!わかったから裸でだきつくな!」
頬を赤くはしているものの、膨らんだ胸をぐいぐい腕に押し付けてくる
「ふふふwじゃあ早くね!」
(解ってやってるなこいつ!)
「わかった!わかった!」
そういうとぱっと離れて脱衣所に走っていく
後ろから寝そべってみているとセリナのアソコがちらちらと丸見えになる
眼のやり場に困りつつもバッチリみてしまった。

本当にすっかり大人になったんだなぁとシミジミ思ってしまう

ノソノソと起き上がると脱衣所に入り服を脱ぐ
「えい!」
裸になった所にセリナが後ろから飛びついてくる
「こら!行き成り飛びついたら危ないだろ!」
「おんぶお化けだぞー!」
「お馬鹿娘!!」
(こんな気持ちいいおんぶお化け誰もこわがらねーよ)
「このままお風呂場に!」
「危ないからダメ!」
「えー」
不満げに離れるセリナ

「オチンチン硬くなった?」
セリナがふざけて前を見ようとする
「アイタッ!」
軽く頭にゲンコツを入れる
「馬鹿言ってないで風呂はいるよ!」
「もーヒトキさんのばか!」
「あいたっ!」
ゲンコツの仕返しとばかりに生尻を平手でべしっと打たれる
そのまま走って風呂場に行ってしまう

バシャーンと乱暴にお風呂に飛び込む
「こら!行儀悪いぞ!」
「ベーだ!」
「なんかさっきから急に悪戯娘になったな」
「ふーんだ!」
そういうとぶくぶくともぐってしまった。

僕も体を流してゆっくり浸かる
もぐったままセリナが泳いで近づいてくる
「ぷはっ!」
直ぐそばまで来ると苦しくなったのか顔をだした。
「そんなことしてるとのぼせるよ」
「のぼせたらヒトキさんが助けてね」
「・・・・・」

「あーでも本当少し熱くなってきちゃったw」
そういうとザバザバとお湯から上がって僕の前の岩の上に座る
タオルを膝に乗せているもののセリナの股の部分が丁度僕の目線の高さにあって
中が丸見えになっている

セリナがクスクス笑う
「セリナ業とやってるだろ」
「ヒトキさんのエッチw」
「お前が見せてるんだろ」
「うんw」

「大人をから・・」
「からかってないよ」
ふっと大人びた表情でセリナが言葉をさえぎる
「からかってないよ・・・」

そういうと膝の上のタオルも脇に置いて
セリナは完全に一糸まとわぬ姿で岩の上に立ち上がる
「ヒトキさんになら見せてもいいもん・・」
「ヒトキさんこんどは誤魔化さずにちゃんと言って・・」

「・・セリナ・・」
「大人になったとか・・誤魔化したりしないで、本心を言って!」
真剣な眼が見つめる
「・・・・・・・」

「綺麗だよ・・・本当に・・」
セリナは湯船に入るとそのまま僕の前に歩いてきて眼の前に立つ
セリナの大事な部分が殆ど眼の前にくる
「私、初めてはヒトキさんがいい・・」
「セリナ・・ソレは待ってほしい・・」
「なんで?」
セリナが抱きついてくる
今にも泣きそうな顔で僕を覗き込んでくる

「私の事娘だとしか思っていないの?」
「・・・・解らないんだ・・・勿論お前の事は実の娘のように愛している・・」
「でもそれだけじゃない・・妹のようにも思っているし・・それに・・」
「それに?なに?」
「・・・確かに・・一人の女の子として好きだ・・」

「私もお父さんとしてお兄ちゃんとして一人の男の人としてヒトキさんが好き!」
「ソレがダメなの?こんなに沢山好きなのにそれじゃあダメなの?」
「・・・・普通はそんな風にはならない・・・だろ・・」

「私は、ヒトキさんじゃなきゃ嫌だ・・」
「酷いよこんなに好きなのに・・」
その台詞は僕に向けて言うというよりは神様にでも文句をはき捨てるようだった。

首に絡んでいるセリナの手に力が入る
「セリナ・・僕は君を幸せにしたいんだ・・」
「じゃあ私を誰よりも好きに成って!」
「もうずっと誰よりも愛しているよ・・」
「ちがう、ちがう!!そうじゃない!!私を100%女の人として好きに成って!!」
「ソレは無理だよ・・君は姉の娘で、僕達はずっと親子みたいに暮らしてきたんだから・・」

「嫌だ絶対に嫌だ!!」
何処にそんな力がと思うほど強く抱きついてくる
まるで絶対に離れないぞと言わんばかりだ
セリナの爪が背中に食い込んできて鈍い痛みが襲う

「・・・・・・・・・」

そのまま暫く無言で抱き合う
背中をさすり子供をあやすようにセリナをなだめる

「セリナ愛してるんだよ・・これ以上無いほど・・君を愛してるんだ・・」
「毎日君のためにだけに頑張ってるだ・・」
「愛してるから・・君が一番幸せになる結果を選びたいんだ・・」
「だから待ってほしい・・・・」

そういうとセリナの力が緩む
「このままだとのぼせるから上がろう・・」
抱いて上がってといわんばかりにギュッとまた緩いちからで抱きついてくる
仕方なく転ばないように慎重に抱きかかえて風呂からあがる

本当に少しのぼせかけていたので
2人で露天風呂に湯冷ましに置かれた竹の長椅子に座る
膝の上に乗ったまま動かないセリナ

「お前もかわった奴だな・・こんな大していい男でもない年上のおっさんに惚れるなんて」
「・・・・・」
おどけて言ってみるが今のセリナは乗ってくれない

どうしたものかなと思っていると
セリナが膝の上で上半身をのばしてキスしてくる
つい長年のクセで素直に受け入れてしまう
「キスはするくせに・・」
セリナが言う
「・・・ごめん・・・」
「ヒトキさんずるい・・私だって家族でこんなキスなんかしない事くらいずっと前から知ってたんだよ?」

「確かに・・子供で何も知らないと思ってたから・・・無邪気にキスしてくるお前と・・お前とのキスが嬉しくてだまってしてきた・・・」

「ソレが間違いだったのかな・・・・・・」
「いや!!」
「セリナ?」
「それは嫌!エッチしてくれなくていいから・・・キスはしようよ!」
「セリナ・・・・」

何度も何度もキスしてくるセリナ
情熱的というよりは必死に繋ぎとめるようなキス
セリナと僕にとってキスは絆の証なのかもしれない

「私は迷惑じゃないよね?私はずっと側にいてもいいよね?」
「馬鹿、当たり前だろ」

「私はずっとヒトキさんの側に居たいの」
「僕もセリナとずっと一緒に居れたら嬉しいよ」
「どうしてそんな寂しい言い方をするの?」
セリナの顔が泣きそうにゆがみ声が震える
「私はヒトキさんが側に居ろって言えばずっと側にいるのに!!」
「セリナだっていつか大人になるだろう・・未来は誰にもわからないんだ・・」
大人になって僕以外にひかれる人ができるかもしれない・・
その時僕は彼女の幸せを阻む存在になるのではないか・・・

「嫌だ!!私はずっとお兄ちゃんの側にいる!!」
「お兄ちゃんが嫌だっていっても離れない!!」
「セリナ・・」
娘のように愛しているこの子に
こんなにも愛して貰っている事を
僕は誰に感謝すればいいのだろうか・・

マキを狙うやつら vol.5

前作 マキを狙うやつらvol.4

つづき

俺達は、映画館の隣のゲームセンターに入った。

俺にとっては、ゲームセンターに入るのは久し振りだった。
入ってみて、メダルゲーム(スロット・パチンコ等)がやたらに多いなあと思った。

何をやるか迷ったので、とりあえずマキに聞いてみた。
俺「マキ、やりたいゲームある?」

マキ「ダンスゲームにする」マキは迷わずに答えた。
マキは、某体感ダンスゲームの所に行った。(慣れた感じだった)
マキ「じゃあ、おにいちゃん。一緒に踊ろう」

俺「えっ!? 俺、やったことないから……。マキが手本を見せてくれ」
俺は、体感ダンスゲームをやったことが無かった。

マキ「うん。じゃあ、ちゃんと見といてよ。でも、手本とかいうほど、上手くはないけど……」
マキは、そう言うと踊り始めた。
マキは、俺の予想に反して、めちゃくちゃ上手かった。
音楽にも、ノリノリで、ゲームというより、ストリートで、ダンスしている感じだった。

俺は、マキのダンスに少し感動していたが、マキの姿を見ていると少し不安になった。

マキは、ノリノリのオーバーアクションでダンスを踊っている為に、ミニのワンピースのスカートから、チラチラとマキのパンティが見えていた。
マキのチラチラ見えるパンティとむっちりした太腿は、かなりエッチな感じがした。
しかし、マキは、ダンスに夢中で、気にもしていないようだった。

最初は、俺もマキのパンチラが見えて嬉しかったが、だんだんとマキの周りにマキのダンス目当てのギャラリーが集まってきて少しあせってきた。
中には、明らかにマキのパンチラ目当てであろう野郎どももいた。

そんな中、マキのダンスが終わった。
すると、周りの人たちから拍手が起こった。
マキは、かなり気分がよさそうだった。

そんなマキを見ているとパンツが見えていたとか言い出しにくかった。

すると、ギャラリーの一人が、「アンコール」とか言った。
そして、他のギャラリーから拍手が起こった。

マキは、一礼して言った。
マキ「じゃあ、次は、別の曲で、踊ります」

マキの一言でギャラリーはノリノリになり、再び拍手が起こった。

そして、マキは、再び踊り始めた。
先程よりも、ノリノリで……。

マキは、先程よりも回転の多いダンスを踊っていた。
回転するたびに、マキのスカートはめくれ上がり、白いパンティは、丸見えになっていた。
白いパンティは、お尻に少し食い込んでいた。
太腿は、汗ですこし輝いて見えた。
ギャラリーの中には携帯電話やスマートフォンで写真を撮るやつもいた。
しかし、俺は、注意することが出来なかった。
マキの気分を害するのが嫌だったこともあるが、しかし、それ以上に俺の中で、マキのパンチラを他人に見られている事で興奮してくる感情があった。
俺は、成り行きを黙って見守ることにした。(俺の息子はギンギンだったが……)

しかし、マキは、まったく気にしないで、ダンスを踊りおえた。
マキ「みなさん。ありがとうございました」マキはそう言うと一礼した。

ギャラリーから、また、アンコールが起こっていたが、マキも疲れたらしく体感ダンスゲームから離れて、飲料の自動販売機の所まで行ってジュースを買いだした。

俺は、すぐにマキを追っかけて自動販売機の近くに行った。
俺「マキ。すごかったな。あんな特技があったんだ。知らなかったよ」

マキ「特技って、いうほどでもないよ(照笑)。たまに友達と一緒に踊りにくるだけだから……。それに、私より上手い子って、いっぱいいるから……」マキはジュースを飲み干すとそう答えた。

俺「いや、すごかったよ。おにいちゃんは感動した(笑)。それに、ギャラリーも出来てたしね(笑)」

マキ「ギャラリーには、少し驚いたよ。でも、気持ちよかった」
マキは楽しそうだった。

そんなマキを見ているとパンチラとかは言えないと俺は思った。

マキ「おにいちゃん。次、プリクラ撮ろうよ」

俺「ああ」
俺は、少し照れくさかったが、マキと一緒にプリクラを撮った。
なんだか、兄妹というより、カップルみたいな感じだと思った。

俺達は、その後も色々とゲームを楽しんだ。
そして、時間になったので、映画館に入って映画を観た。
(映画の題名と内容についてはここでは省略させてもらう)
映画の上映が終わると俺達は、映画館から出て、近くにある、某ハンバーガーショップにランチに向かった。
ハンバーガーショップの入り口に差し掛かった時に、俺を呼ぶ声が聞こえた。

?「タカトシ君」
見覚えがあるような、ないような中年のオヤジだった。

俺「はい?」
俺は、必死で記憶をたどった。

?「タカトシ君だろ。市川孝敏君だろ」

俺「はい。市川孝敏ですけど……。どちらさまですか?」

?「えっ!? 忘れた? 俺だよ。お父さんの部下だった岸利徹(仮名)だよ」(実名は出せないので仮名で岸利徹とする)

俺「あっ!! 思い出した。お父さんの会社にいた岸利さんですね」
このオヤジ、いや、この人は、俺の父親の会社の元部下で、年齢は三十代前半なのだが、少し髪の毛が薄く実年齢よりも老けて見える人だった。
昔から、休日に父親のゴルフのお供で帰りがけに、うちで晩御飯を食べていたので、よく知っていた。
しかし、父の勤める会社を一年程前に退職したみたいだったので、会うのは一年振りくらいだった。

岸利「思い出してくれたんだね。タカトシ君、見ない間に男らしくなったなあ(笑)。今日は、彼女とデートかい(笑)」
マキの事には気付いていないようである。(しかし、彼女とは……)

俺「違いますよ(照)。妹ですよ。マキです。マキのこと覚えていませんか?」

岸利「えっ!?」

俺「マキも岸利さんの事忘れたのか(笑)。ちゃんと挨拶しろよ」

マキ「覚えてるわよ(笑)。おにいちゃん、失礼ネ」
マキは、岸利に向かって微笑んだ。(マキも覚えていたようだ)
マキ「岸利さん。お久し振りです」

岸利「マキちゃん!? 美人になったなあ。ビックリしたよ。気付かなかった」

マキ「エー、でも、私、そんなに変わってないですよ(笑)」

岸利「いや、雰囲気がなんか変わったよ。やっぱり、この年頃の女の子は成長が早いね」
岸利は、マキを見てずっと微笑んでいた。

岸利「今日は、兄妹で、デートかい?」

俺「デートというか……(照)。観たい映画があるとマキが言うので、受験勉強の息抜きに付き合いました」

マキ「実は、それは、おにいちゃんの口実で、夏休みにデートする相手がいなくて寂しいみたいなので、私が付き合ったんです」マキは意地悪そうな感じで言った。

岸利「へえ、兄妹仲いいんだね。兄妹の仲がいいのは、良いことだよ」

俺「そうですか(照)。ありがとうございます」

岸利「それより、二人のこれからの予定は?」

俺「今から、お昼にしようかと思いまして……」

岸利「そうなんだ。ちょうど、俺も昼まだなんだよ。よかったら、久し振りの再会を祝して俺にゴチらしてよ」

岸利の提案に少し面食らったが、ごちそうになる分にはいいかなと思った。
俺「俺はいいですよ。ゴチになります。マキはどうする?」

マキ「じゃあ、私もゴチになります(笑)」

岸利「そうか。じゃあ、近くに店があるから行こう」

俺達は、岸利の案内で店に行くことにした。
岸利について行くと、路地裏のスナックみたいな外観の店の前についた。

岸利「着いたよ。ここだよ」

俺「えっ!? ここですか?」

マキ「えっ!? ここ、閉まっていますよ」

岸利「大丈夫。今、開けるから……。ここ、俺の店なんだ」

俺「そうなんですか?」
【しかし、胡散臭そうな店だな。これが、スナックかあ】俺の心の声

岸利「ああ。だから、気を使わずに……」

俺とマキは、岸利に促されて、その店に入った。

入り口から入ってすぐにカウンターがあり、奥にボックス席やカラオケを歌うスペースがあった。

岸利「じゃあ、奥に入って。好きなところに座って」

俺とマキはボックス席に隣同士で座った。

岸利は、店の照明をつけて、カウンターに入って何やら調理し始めた。
スナックだからか、照明をつけても薄暗い感じがした。

俺は、少し不安になったが、マキは、もっと不安だろうと思い、なるべく堂々と振舞うことにした。

しばらくして、ランチが出来たようである。
岸利「お待たせ。大した物じゃないけど……。味は、いけると思うよ」

エビピラフとオニオンスープだった。

俺&マキ「いただきます」
俺達は、岸利から、出されたランチを食べた。
予想以上に美味しかった。

岸利「食後にどうぞ」
岸利は、アイスコーヒーも入れてくれた。

俺「ごちそうさまでした」

マキ「ごちそうさまでした。おいしかったです」

岸利「そう言ってもらえると嬉しいよ」

俺「この味なら、お昼のランチをやっても充分にいけますよ」

岸利「そうかい。ありがとう。じゃあ、考えとくよ」

マキ「アイスコーヒーも美味しかったです」

岸利「ありがとう。また、飲みたくなったら、いつでも、来てよ。夜は駄目だけど……」

マキ「夜は……、どんなお店なんですか?」

岸利「夜は、スナック。いわゆる水商売ってやつだよ」

マキ「水商売?」
マキは少し興味を持ったのか岸利に色々と質問をし始めた。

岸利「水商売というのは、お客さんにお酒を提供して、商売することをいうんだよ」

マキ「そうなんですか? スナックは?」

岸利「スナックは、そのお酒を提供するのが、ホステスと言われている女性で、お客さんとお話したり、ゲームしたり、カラオケしたりしてお客さんを満足させる商売なんだよ」

マキ「そうなんですか」

俺「マキ、興味持ったのか(笑)」

マキ「少しね」

岸利「じゃあ、二十歳超えたら、バイトでもしてもらおうかな(笑)」

マキ「ぜひ、そのときは(笑)」

岸利「じゃあ、せっかくだから、疑似体験してみる」
岸利が変なことを言い出した。

岸利「今から、マキちゃんが、ホステスで、俺とタカトシ君がお客。その設定でやってみない?」

マキ「おもしろそう。やろう」

俺は、不安だったが、面白そうな気持ちもあったので賛成した。
俺「やりましょう」

岸利「じゃあ、ちょっと、待ってて」
岸利は、奥から、ブランデーのボトルとグラスと氷と水を持ってきた。
岸利「じゃあ、マキちゃん。こうやって水割りは、作るんだよ」
岸利は、マキに水割りの作り方を教えた。

そして、三杯の水割りが出来た。

岸利「タカトシ君は、いけるクチだろ。マキちゃんも、水割りだから、そんなに強くないから……」

俺は、たまに、父親の晩酌の相手で飲んでいたので、お酒は、いけるクチだったが、マキは、お酒は初めてだと思った。

岸利「じゃあ、カンバーイ」
岸利の掛け声で、俺達も水割りを飲んだ。

俺は、ブランデーの水割りは、初めてだったが、結構おいしいと思った。

意外なことに、マキもグイグイとグラスを空けていた。

岸利「二人とも、いけるクチだね。俺よりも強いかも……。じゃあ、もう一杯」
岸利は、マキに水割りを再び作らせた。
今度は、先程よりも、ブランデーの量が多い感じがした。

俺達は、また、それを飲み干した。

岸利「二人とも強いなあ。でも、お酒ばっかり飲んでるのも、なんだから、ゲームでもやろうか」

俺「ゲームですか?」

マキ「どんな?」

岸利「『黒ひげ危機○発』だよ」

マキ「『黒ひげ……』ですかぁ」

俺「スナックでこんな、子供のゲームするんですか?」
【今どき、ガキでも、『黒ひげ……』なんてやらないよ】俺の心の声

岸利「うん。たしかに、子供のゲームだけど……。ルール次第では大人のゲームになるんだよ」

俺は、岸利の言う『大人のゲーム』に少し興味を持ってしまった。

俺「どんなルールになるんですか?」

そこから、岸利の説明が始まった。
まず普通に『黒ひげ……』を行う。
そして、黒ひげを飛ばしたら負け。(ここまでは普通)
負けた人は、裏にAと書いてあるカードの中から一枚引く。
そして、書いてある内容の罰ゲームを行う。
カードの内容は、『一気飲み』『チュー』『くすぐり』『脱ぐ』の四種類。
『チュー』と『くすぐり』を引いた人は、裏にBと書いてあるカードの中から一枚引く。
そして、書いてある部位に罰ゲームをされる。
Bのカードの内容は、『顔』『首』『脇』『胸』『股間』『足』の六種類。
そのあと、裏にCと書いてあるカードの中から引く。
Cのカードの内容は、『右』『左』の二種類。
書いてある、側の人に罰ゲームされる。
といった内容である。

俺は、この内容だと、マキがとんでもないことになるのではないかと思い岸利に言った。
俺「これ、ちょっと、やばくないですか?」

岸利「大丈夫だよ。意外にソフトなんだよ。このゲーム。それに、十回戦で終わるから、すぐだよ」

俺はマキにも聞いてみた。
俺「マキは、どう? やってみる?」

マキ「うん。なんだかおもしろそう。やってみるよ」
マキは少し酔っているようにも見えた。

俺は、不安ではあったが、やばくなれば途中でやめればいいと思い、ゲームをすることにした。

ゲームが始まった。

まず、最初に負けたのは、岸利だった。
岸利は、『くすぐり』『股間』『右』のカードを引いた。
岸利の右は俺だったので、俺が罰ゲームの執行人になった。
俺は、嫌だったが、岸利の股間をくすぐることになった。
一分間するルールだった。
岸利は、最初の内は、のけぞって変な声を出していたが、後半は、男の俺に触られているにもかかわらず、勃起していた。

マキ「キャー、わっはっは。おもしろい(笑)」
マキは岸利の姿を見て笑っていた。

岸利「クソ。マキちゃんに変なとこ見られたよ(笑)。とりあえず、気分直しに乾杯しよう」

岸利の呼びかけで、俺達は、水割りで乾杯して飲み干した。

二回戦が始まった。
二回戦でも負けたのは、岸利だった。(岸利弱すぎ)
今回は、『チュー』『首』『左』のカードを引いた。
岸利の左側はマキだったので、マキが罰ゲーム執行人になった。

岸利「マキちゃん。寝転んだ方がやりやすいだろ」
岸利は、そう言うとボックス席のソファーの上に仰向けに寝転んだ。

マキは、少し悩んだようだが、酔っているのと、ゲームのノリで、岸利の上に覆いかぶさった。
そして、岸利の首筋に唇をつけた。
その姿は、後ろからみていると、女性上位で、エッチをしているように見えた。

俺は、岸利に覆いかぶさって、首筋にチューをしているマキを見てめちゃくちゃ興奮していた。
俺の息子もギンギンになっていた。

岸利は、目を瞑っていたが、少し興奮しているように見えた。
岸利は、上に覆いかぶさっているマキを支えるように両手でマキを押さえていたが、だんだんと右手がマキのお尻の方に伸びていた。
そして、マキのお尻を撫でるような感じで、マキのミニのワンピースのスカートをめくり上げていた。
俺からは、マキの白いパンティが丸見えだった。
マキのパンティはお尻に少し食い込みぎみで、その下の太腿は汗で少し輝いているように見えた。
その姿を見ていると止めようという気は起こらなかった。

そして、一分が経ち、罰ゲームは終わった。

岸利「マキちゃん。チューするのが上手いなあ。さては、結構遊んでるな(笑)」

マキ「そんなことないですよ(照笑)」

岸利「でも、舌の使い方が上手かったよ(笑)」

マキ「舌なんて、使ってませんよ?。岸利さんの意地悪(笑)」
マキは、パンティが丸見えだったにも関わらず楽しそうだった。
(もしかして、気付いてなかったのか……)

岸利「じゃあ、俺みたいなオジサンの首にチューをしたんだから、消毒にビールでも飲むか?」

マキ「うん。ビール飲みたい」

岸利「タカトシ君もどう?」

俺「じゃあ、頂きます」

俺達は、今度はビール(瓶ビール)で乾杯した。

第三回戦が始まった。
三回戦は、マキの負けだった。
マキの引いたカードは、『チュー』『首』『右』だった。
マキの右側は、岸利なので、今回の罰ゲーム執行人は岸利になった。

岸利「じゃあ、マキちゃん。ここに横になって」

岸利に促されて、マキは、ソファーに仰向けで寝転んだ。
岸利は、マキの上に覆いかぶさった。(肘でささえて、体重はかけていない)
そして、マキの首筋にチューをしだした。
最初は、普通に、唇を首筋につけているだけだったが、少しずつ唇を動かして、まるで、唇で首筋を撫でるような感じになっていった。
そして、時々、息をかすかにかけたりしていた。
見ていると、まるで、マキの首に愛撫をしているように見えた。

中学三年生の妹が、赤の他人の中年オヤジに首筋を愛撫されているのを見ると、罰ゲームとはいえ複雑な心境だった。
しかし、俺は、止めることが出来なかった。
なぜなら、俺の心の中に、もっと見てみたいという欲求が少しずつ生まれていたからだ。

マキも抵抗とかはしてなかった。
マキは、赤い顔をして目を瞑っていた。
しかし、顔の表情をよく見てみると、声は出していないが感じているように見えた。

俺は、そんなマキを見ていると益々興奮した。

そして、一分が経ち、罰ゲームが終わった。

岸利「どうだった。マキちゃん。大人の首チューは?」

マキ「少しくすぐったかったかな……。でも、岸利さん。なんか真剣すぎて怖かったよ」

岸利「罰ゲームだけど、やるときは、真剣にやるのが大人の罰ゲームなんだよ」

マキ「真剣……ですか」

俺は、その『真剣……』という言葉で少し燃えるものが心の奥にわいてきた。

そして、第四回戦。
負けたのは、俺だった。
俺の引いたカードは、『チュー』『首』『右』だった。(先程から、同じパターンばかりだった)
俺の右側は、マキなので、今回の罰ゲーム執行人はマキだった。

岸利「じゃあ、マキちゃん。前回、俺がやったように、おにいちゃんの首にチューしてみようか」

マキ「はい。じゃあ、おにいちゃん。そこに、寝てよ」

俺は、マキに言われたとおりに、ソファーの上に仰向けで寝転んだ。
そして、マキが俺の上に覆いかぶさった。

岸利「あっ! その前に、一つ言い忘れていたことがあった」

俺「言い忘れていたこと?」

マキ「なんですか?」

岸利「罰ゲームのことなんだけど……。こうやって、ソファーで覆いかぶさってやる場合は、敗者は、罰ゲームの執行人がやりやすいようにすること。例えば、マキちゃんが、上の場合は、タカトシ君は、マキちゃんがソファーから落ちないように支えること」

俺「なるほど、じゃあ、俺は、マキを腕で支えたらいいわけですね」
二回戦で岸利がやっていたようにしろということのようである。

マキ「おにいちゃん。しっかり支えてね」

俺「ああ、しっかり支えさせてもらいますよ(笑)」
ちょっと、エッチなことを考えていた。

岸利「それから、執行人にも決まりがあるんだ」

マキ「決まり? どんな決まりですか?」

岸利「執行人は、一分間、確実に罰ゲームを執行すること。その間に、もし邪魔されても、罰ゲームをやり遂げること。もしも、罰ゲームがやり遂げられなかったら、今度は、執行人が罰ゲームを受けること」

マキ「エー!? そんなぁ、邪魔とかなしですよぉ」

俺「邪魔ってどんなことをするんですか?」

岸利「まあ、色々だよ。でも、力ずくとか、道具を使うとか、そんなのはナシだ。まあ、触ったり、息をかけたりとか……かな」

俺「それぐらいだったら、いいんじゃないですか」
俺は、早くマキに首筋にチューしてほしい気分だったので無理矢理納得した。

マキ「エー、なんか、ヤダなぁ。でも、仕方ないか。痛いのとかはなしですからね」
マキも納得したようである。

そして、罰ゲームが始まった。
マキは、俺の首筋にチューを始めた。
そして、先程、岸利にやられたように、唇を少し動かし始めた。

これだけで、俺は感じてしまい、俺の息子はギンギンになってしまった。
俺は、マキを支える為に、腰辺りに俺の右腕をまわした。

岸利「マキちゃん、前回、俺にした時よりも上手くなってるね。タカトシ君も、ちゃんとマキちゃんのことを支えてるね。感心だよ。じゃあ、俺も、マキちゃんの邪魔を少しするね。マキちゃん。ちゃんと耐えてよ」
岸利はそういうと俺達の寝ているソファーの横にきた。
そして、マキの太腿を撫で始めた。

マキ「キャッ!!」
マキは、驚いて、チューをするのをやめた。

岸利「マキちゃん。だめだよ。これで、マキちゃんの負けだよ」

マキ「だって……。変なとこ……さわるんだもん(照)」

岸利「仕方ないよ。こうやって、邪魔するのが大人のゲームだから……」

マキ「だって、予想してなかったし……。こんなので、負けとかは、いやだな」

岸利「わかった。今回は、特別に無かったことにするよ」

マキ「本当?」

岸利「ああ。その代り、時間が二分に延びるけどいい?」

マキ「二分かあ」

岸利「マキちゃんにとって、二分は無理だったかな。じゃあ、一分でもいいよ」

マキ「いえ、二分でいいです。私、負けませんから」
マキは負けず嫌いである。

岸利「そうか。やるか。タカトシ君もそれでいいよね」

俺「えっ、はい。いいです」
俺は、流れで、反対できなかった。

そして、再び、罰ゲームが始まった。

マキは、先程よりも上手く、俺の首筋にチューしてきた。
今回は、唇を這わす感じだった。

俺は、先程よりもかなり感じていた。
【マキのやつ。すごく上達しているな。才能あるのかな。でも、このままだと、罰ゲームでいっちゃいそうだよ】

そして、岸利は、先程と同様にマキの太腿を撫で始めた。

マキは、耐えながらも、俺の首筋に唇をつけていた。
なんとか、唇は動かしていた。

そんなマキを見ていると俺は、益々興奮してきた。

俺は、マキに首筋にチューされながらも、岸利のことが気にかかり、少し首を曲げて、岸利の動きを観察することにした。

岸利は、マキの太腿から、少しずつ上を撫で始め、ついには、マキのスカートをめくりあげて、白いパンティ越しに、お尻を撫で始めた。
岸利の手つきは、いやらしい感じがした。

しかし、マキは、岸利にお尻を撫でまわされても耐え続けた。
唇の動きは少なくなったが、俺の首筋にチューしていた。

マキは、結構、負けず嫌いなとこがあり、酔っているせいか、いつもより、負けず嫌いが増強されて、意地になっているようであった。
しかし、マキはあと数十秒耐えないといけない。
それを考えると俺が罰を受けているにも関わらず俺は、マキの罰ゲームを見ている気分になって、益々興奮が激しくなってきた。

岸利の手は、お尻を撫でながら、だんだんと内腿まで下がりだした。

マキは、内腿が弱いのかかなり、きつそうな感じがした。

そして、内腿を撫でる岸利の手は、マキの股間を撫でだした。

するとマキは、さすがにやばかったのか
マキ「あっ!! だめ!!」と声を上げてしまった。

岸利「ああ、マキちゃん、負けちゃったね」
岸利は、すごくニヤニヤした表情だった。

マキは、無言でうなずいた。

岸利「じゃあ、次は、マキちゃんの罰ゲームだけどいいよね」

マキ「うん」
マキは、辱めを受けていたことよりも、負けたことの方がくやしいようだった。

岸利「じゃあ、マキちゃん。カードを引いて」

マキは、カードを引いた。
マキの引いたカードは、一枚目が『脱ぐ』だった。

岸利「じゃあ、マキちゃん。罰ゲームだから……。脱いで。一枚でいいから」

俺「本当に脱ぐんですか。脱ぐのはちょっと……。なあ、マキ」
俺は、さすがにやばいと思った。

マキ「おにいちゃん。いいよ。負けたのは事実だから……」
マキは、そう言うと、白いミニのワンピースを脱いだ。
そして、マキは、下着姿になった。
上下ともに純白の下着だった。
よく見ると、パンティの前の方が少し湿っているようにも見えた。(汗の為かもしれないが)
マキは、顔を真っ赤にしていたが、涙目とかではなかった。

岸利「マキちゃん。偉いぞ。こういうゲームでもちゃんとルールを守るのが大人なんだよ」
岸利は、いいかげんなことを言っていた。
岸利「マキちゃん。こういうときこそ、ビールで乾杯だよ」
岸利は、そう言うと俺達のグラスにビールを注いだ。
岸利「じゃあ、乾杯」

岸利の乾杯の音頭で俺は、ビールを一気に飲み干した。
マキは、少し悩んでいたようだが、何か吹っ切れたように、ビールを飲み干した。

マキ「じゃあ、次、五回戦だよ。今度は負けないよ」
マキは、下着姿というのも忘れて、勝負に燃え出したようであった。

そして、第五回戦。
負けたのは、マキだった。
マキの引いたカードは、『くすぐり』『脇』『左』だった。
マキの左側は、俺なので、俺が罰ゲーム執行人になった。

マキは、段取りよくソファーに寝転んだ。

岸利「くすぐりの場合は、邪魔しないから。くすぐられている相手が絶対に暴れるから、それを押えないといけないから……」
岸利は、そう言うとマキの両足の上に座って太腿あたりを両手で押えた。

岸利「タカトシ君。脇をくすぐる時は、マキちゃんの後にまわって」

俺は、岸利に言われた通りに、寝ているマキを少し起こして、マキの後に回った。

マキは、そのまま身体を俺に預けてきたので、仰向けで寝た俺の上に仰向けのマキが寝るかたちになった。

俺「じゃあ、マキ。いくぞ」
俺は、後から、手を回して下着姿のマキの脇をくすぐった。

マキ「きゃっ。キャー。ワハハ」
マキは、かなり暴れて抵抗した。

俺は、脇をくすぐっていたが、マキが暴れるので、だんだんと胸の方に手がいってしまい、脇半分、オッパイ半分という感じで触っていた。

俺は、調子にのって、オッパイをかなり触っていたが、岸利が少し気になったので、岸利の方を見てみた。

岸利は、太腿を手で押えていたが、アゴや鼻の頭をマキの股間にくっつけていた。

マキは、俺にくすぐられているのと、岸利に股間を攻められているのとで、かなり、感じているようだった。

一分が経ち、罰ゲームは終わった。

マキは、抜け殻のようにソファーに横たわってしまった。

俺「マキ、大丈夫か?」

マキ「大丈夫。ちょっと、疲れただけだから」

岸利「タカトシ君。こういう時の復活方法を教えようか」

俺「そんなのあるんですか?」

岸利「ああ。あるよ」

俺「ぜひ、教えてください」

岸利「じゃあ、やってみせるよ。マキちゃん、いいかい?」

マキ「ほんと? じゃあ、お願いします」

岸利「じゃあ、いくよ」
岸利は、そう言うと、マキの股間にパンティの上から指を突っ込んだ。

マキ「キャー」
マキは、飛び起きた。

俺は唖然としてしまった。

岸利「なあ、一発で元気になっただろ」

マキ「もう、ちょっと、やめてくださいよ(怒)」
マキは、元気にはなったが、少し怒っているようだった。

岸利「ごめん。ちょっと、やり過ぎたかな」
岸利は、少し申し訳なさそうな顔をしていた。
岸利「じゃあ、お詫びにシャンパンをご馳走するよ」
岸利は、高そうなシャンパンを持ってきた。

俺「それって、有名なやつですよね」

マキ「へぇ、そうなんだ。ちょっと、飲んでみたいかも」

岸利はシャンパンをグラスに注いだ。
そして、俺達は、シャンパンを飲み干した。

俺「めちゃくちゃ美味しいですね」

マキ「おいしい。ジュースみたい」

岸利「だろ。これで、少しは機嫌を直してくれたかな」

マキ「じゃあ、もう一杯くれたら、許します(笑)」

岸利「本当に? マキちゃんの機嫌が直るなら、何杯でも飲んでよ」
岸利は、そう言うとマキのグラスにシャンパンを注いだ。

マキは、それを一気に飲み干した。

マキ「じゃあ、次は、六回戦ですね」

そして、六回戦が始まった。



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