萌え体験談

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泥酔

OLが股を開き気味に脚を投げ出して寝てた

ブラック高偏差値で有名な車の営業会社で働いてた時の話。
そこは21時位になっても数字足りないと
『今日の数字足りねぇけどどーすんだよ?』
と店長から詰められる会社。
そんな時間に言われても確実なアポなけりゃどーにもならん。
で、とある日。
事務所で詰められるのが嫌だったおいらは
『直訪とポスティングしてきます』
と言って逃げ出す。
『さてどーやって時間潰すか…』
と適当に車流す。

以前アタリのあった顧客へアポ梨突撃。
勿論撃沈。
その後周囲をポンコツで徘徊してると月極駐車場の中で助手席が開いて
荷物らしきものが散乱した車を見かける。
『なんだあれ?』
と思って見てみると
OLが股を開き気味に脚を投げ出して寝てた。
直感的に
『これを行かねばいつ行く?』
多分酔いつぶれてるんだろうと思い、自分が持ってたお茶を持ちながら
『大丈夫ですか?』
と善人ぶって声をかけた。

♀『う?ん…だぁいじょうぅぶでぇすぅぅぅ…』
自分『大丈夫ですか?これ飲む?』
みたいなやり取りを数分続ける。
田舎の街で22時は回ってたと思うので、周囲に人は全く人は居なかった。
介抱するふりしながら女の身体にタッチするとなかなかいい肉付きをしてるw
推定20代半ば、身長は160無い位、OLスーツがいやらしいムッチリ体型。
おいらはおそらくこの時点でフルおっきに近かったと思う。

車外に投げ出してた身体を起こしてやると酔っ払いながらもこっちにもたれ掛かってきやがる。
『あぁ?やべぇ?むちむちだしえぇオイニーだわぁ』
と思いながら思い切って抱きついてみると
あちらもまんざらでもないのかこっちに抱きついてきた。
服の上からパイオツを揉んでみると泥酔女は
『気持ちイイ』

『気持ち悪い?』
を繰り返してる。
しまいにはまどろんだ目でこっちの顔をじっくり見ながら
『なぁぁんか格好良くない?』
とか言いながらあちらからベロチュー。

もうこっからは善人ぶるのは完全に止めて狼モードに切り替え決定。
『どこでハメてやろうか…?』
と考えホテルで休もうかなどと持ちかけるも曖昧な返事。
酔いが冷めた後などに騒がれると面倒だと思い、その♀の車の助手席でハメてやる事に。
服の上からパイオツやマムコを愛撫しながら助手席にin。
狭い助手席でOLスーツを脱がすと推定C?位のパイオツ♪
ビーチクを舌で転がしながらスカートを脱がしパンティの中で手を入れると
濡れてはいるが指先に何か違和感を感じる。

薄暗い車内で違和感の正体を確かめるとタンポンを突っ込んでやがる!!
『ざけんじゃねぇ!!オレをこの程度の事で止められると思うなよ!?』
と心の中で叫びながらタンポンを引き抜いた。
勿論その最中もびーちくを舐めたりやディープキスなどして♀の興奮を高める。
♀は相変わらず
『気持ちイイ?』
『気持ち悪い?』
を繰り返してた。

遮る物がなくなり晴れてヌルヌルまむこにご対面。
クンニ好きではあるが鉄味まむこは苦手なので止むえず即入!
ピストンすると万汁と血が混ざって超ヌルヌル
『やべぇぇぇ!!!超温けぇぇぇ!!!!』
1分もしないうちに♀は
『あぅぅ"ーギモヂイイ?ギモヂイィ?ぅう"ぅぅぅ、あぁぐぅ、いぐぅぅ?』
と言いながら絶頂に達した。
普段なら20?30分位はピストン出来るおいらもこの時ばかりは有り得ないシチュエーションに
興奮度200%で♀が果てた後に速効で中田氏してしまった…
終わった直後、♀は寝息を立てながら即寝。
賢者モードになったおいらは
『さて2どうしようか…こいつ起こした方がいいのか?いやいや素に戻って騒がれたらマズイよね?』
とか色々考え一応声を控えめにかけてみるも全く起きる気配はなし。
面倒になってきたので、脱がしたパンスト、パンティ、引き抜いたタンポンを助手席の足元でそのままにし
散らばってた荷物は気の毒に思ったので助手席の足元に放り込んでやる事に。
♀が起きないようにそっと助手席のドアを閉めその場を立ち去った。

飲み会でお持ち帰りしたら僚の彼女って打ち明けられ仰天した話1

数が月ほど前の話

俺は40半ばのわりと仕事はバリバリするタイプ
外見はわりと真面目にみえ 職場での信望もあると思ってる。
身長は168で高くなく,肩幅が広いのでがっちり体型に見える。
彼女 スレンダー かわいい
服の上からはそんなに胸は大きく見えない
4月から採用の23歳
今まであまり話をしたことがない とっても真面目という雰囲気

会社のイベントがあって,御苦労さんの打ち上げ会があった
参加者は25名ぐらい。大学出たての若い者6人から上は
管理職の50ぐらいの者まで,男女半数ぐらいの飲み会だった。
店はこじんまりした焼き鳥屋で,カウンター5席と
テーブル3つにわかれて座る感じだった。
早めについた者3,4名で先に「のんでるか?」って飲み始めた。
俺はカウンターの一番右隅の席をキープして飲み始めた。
ほどなく若い者4,5名がやってきたので
「若いもんはわかれて座れよ?」っていうと,
男女が迷いながら空いてる席に座り始めた。
すると,今まであんまり話したことない女の子が
「ここいいですか」って隣に座ってきた。
「ラッキー」と思い「もちろん,いいよ」って座ってもらった。
 大ジョッキで乾杯して焼き鳥を食い始めると,隅っこの
俺は自然と隣の彼女と話をするようになる。彼女の隣は
誰も座らなかったので,いつしか2人だけで語り合う感じ
になっていた。あんまり話したことはなかったが,仕事の
ことや俺の家族のこと,簡単な彼女の身の上話なんかで,
結構2人でもりあがっていた。
結構飲める子で,俺が大ジョッキ3杯あけるのと同じくして
2杯は空けていた。
「今日はとことんのむぞ?」と彼女に進めると,
「今日はのんでいいんですか?」
「いいよいいよ 今日は飲もう!」
なんてがんがん2人で飲んでいた。
時折,話に入ってくる奴がちらほらいたが,なぜか2人で
1次会終了まで飲んでいた。
 まあ1次会までの仲だろうと思っていたら,上司が
「俺クン2次会行くよ,今日は4人で行くから」
ってタクシーに押し込まれた。
横にはなぜか彼女が乗っている。偶然上司から,
「2次会付き合え」といわれたそうだ。
男3人と彼女・・初めての不思議な組み合わせだ。
 2次会はこじんまりしたいきつけのBAR。
割と混んでいてカウンター4席だけ空いていた。
俺が右端に座ると,彼女はまた隣に座ってきた。
上司と若者は2人で話始めたので,またまた彼女との会話が始まった。
2次会でもあるので,少し込み入った話もOKだろうと
彼氏の話なんかもふっていくと「先月別れました?」って,
数年間付き合った彼氏と別れてフリーになった話をしてくれた。
 このときはまだ下心はなく,楽しく喋りながらの時間を満喫して
いた。彼女が3杯目のジンベースのカクテルを飲み始めたころから,
「お,酔ってきてるな」ってわかるような目つきになってきた。
話題も「私胸小さいんですよ,男性はやっぱり大きいのが好きなん
ですよね」なんてやや下ねたになってきたので,胸の大きな女性が
好きな男ばかりじゃないよと力説したりしていた。
「前の彼とはHはよくしたの?」なんてきいても,
「まあ,それなりに?」と答えるぐらいの仲になってきた。
この辺から,「前から気になっていた」「今日話せてうれしい」と囁き
「この店出たあとは,3次会の誘い断って,帰りますっていって,次の店いくよ」
って何度か耳元で囁いて言い聞かせると。「は??い」って小声で答えてきた。
12時回ったんで「そろそろいきません?」と上司に声かけ店を出る。
自分もかなり酔っていたんだけど,「ラーメン食べてかえるか?」と
いう上司に,「今日はこれで帰ります?」と明るく断ると,
「私も遅いので帰ります」と彼女。
「ほんならここで解散するか?」と4人はばらばらに歩き始めた。
上司と若者が見えなくなるのを待って
「よし,もう一軒いくぞ」と腕をとって歩き出す。
「ほんとにいくんですか? もう飲めません」なんていいながら,
ちょっとふらふらした足取りでついてくる。
手を握ってぐいと引っ張ると,ぎゅってにぎり返してくる。
二人ふらふらと繁華街を歩いていった。
 ついた店はこれもなじみのBAR。カウンターの左隅に彼女を座らせ
その右隣に座る。カウンターのお客はまばらだ。俺はギネスを彼女は
カクテルを注文して乾杯!彼女は「俺さんですよね?」「俺さんですよね?」って
何度も聞いてくる。職場では真面目でバリバリ仕事している姿からは,
こんな人ではなかったはずという,現在の雰囲気がとっても不思議らしい。
2杯目のカクテルを飲み始めた頃に,いよいよ落としにかかった。
俺のやり方は極めてオーソドックス。しかし,落ちる確率も高いのもわかっている。
過去にこの単純な方法で,はお持ち帰りしている。
 そっと彼女のももに手を乗せると,ぴっくって反応しながらも,手で
どかそうとしてくる。その手をぎゅってにぎっていく,握り返してきたら
さらにぎゅってにぎると,もうこっちのものだ。
彼女の手全体を握り 手のひらから指へと自分の指を動かしていくと
彼女は気持ちいいのか「うふっ」っていう声を出した。 
彼女が見つめてくるので,少し顔を近づけ
「ね,キスしていい?」って囁いてみた。
「え?,だめですよ?」とかわされる。
「だめだよね?」と茶化した後,ちょっと真顔で
「ね,キスしていい?」
「だめですよ?,俺さん奥さんいるじゃないですか?」
「だって,かわいい顔みていると,キスがしたくなっちゃったよ?」
「だめですよ?」
かわいい声でだめをいわれると,ものすごくかわいく見えてくる
「キスしていい」 キスをしようと顔を近づけると
「みんなみてますよ,だめですよ?」
「だれもみてないよ,ほら,キスしよ」
唇を近づけると少し顔を寄せるしぐさをしてきたが,思いとどまって
「やっぱりだめです?,ここではだめですよ?」
とかわいく小声でいってきた。この言葉が出てきたらOK!
「ここではだめなの?じゃあ,ほかでならいいの?」
念を押すように聞くと,小さく「うん」ってうなずく。
時間をかけてはいけないので「じゃあお店でようか?」
すっかりよっぱらっている彼女をお店から連れ出す。
 出たらすぐに人があまり通らない路地の壁に彼女を
押し付けて,目を見ながらゆっくりとキスをする。
最初はフレンチキスをして,目を見つめ顔を近づけ
唇を重ねていくと,ねっとりとしたキスから次第に
口の中に舌を入れ,ディープキスにしていく。
「むふっ」「うふっ」彼女の口からくぐもったこえがもれる。
「うまい!」彼女はキスがなかなか上手で,息子がぐんぐん大きくなる。
長いキスを終えると,彼女の体から力が抜けてふにゃ?ってなるのを
支えて歩き出す。もちろんホテルへ向かって。
時間は午前1時を超えて,イベントのつかれもあって眠かったが
息子がびんびんになって騒いでいるので,気合いでホテルに向かっていった。
入り口で,「やっぱりだめですよ?」とささやかな抵抗をするので
「まあまあ,とりあえず入ろう」とホテルの中に押し入っていった。
すばやく部屋を選びエレベーターに乗りこむ
部屋に入るなり,抱きしめてキスをする。彼女も積極的に
舌をからませて,むさぼるようなキスで興奮も最高潮になる。
キスをしながら服の上から胸をさわると,かなりの弾力がある。
これはなかなかと思いながら,服の中に手を入れてブラの上から
揉んでみる。すべすべの肌に弾力のある胸,揉むたびに「あふっ」
「あん」とまたこれがかなり萌える声を出す。
見た目はAかあってもBかと思っていたが,かなり俺好みの
大きさである。大きくなった息子を押しつけながらキスを繰りかえす。
立っていられなくなった彼女をお姫様抱っこしてベッドに横たえる。
 彼女のキスは舌全体を口の中に入れてくるようなねっとりしたキスで
口の中が彼女の舌で支配されるような感覚になる。
キャミを脱がせ,淡いブルーのブラを外すとバランスのいい薄いピンク色の
小さな乳輪と小さな乳首。胸全体もとてもきれいな俺の大好きなCカップだ。
首筋にキスをしながら,乳首を指先で軽めになでると「いや,あん,だめ」
と体をぴっくってさせる。かなり乳首が感じるようだ。少し強くすると痛がる
ので,優しく乳首を攻めると良い感じの堅さになる。すっかり胸のとりこ
になった俺は舌先で乳首をやさしくなめると
「あ??ん いや そこ だめ感じる ぁ 気持ちいい」
と萌声であえぎ出す。 胸からお腹,わきばらとなめていくと
「そんなとこ いや あん やだ だめ あん」とかわいくあえぐ。
スリムなおなかはさわり心地も抜群にいいなでるようになめ回した。
ズボンのホックをはずし下着の上からあそこをさわると,すでにぐっしょりした
感じがわかる。
「すごいね ぐっしょりじゃん」
「やだ そんなことない」
「ほら ぐちょぐちょ」
「やだ あん やばい やばい だめ」
なぜか「やばい」を連発しだす彼女
ズボンにてをかけると
「俺さん そこはダメ そこはダメ ぬがさないで やだ」
軽く抵抗する彼女に構わずズボンをぬがし,ブラとおそろいのパンツを脱がすと
薄めの毛にきれいな縦筋が見える,縦筋からはみ出したものが見えないきれいな
あそこだ。色白の肌にあったきれいな感じで,これは当たりかもと,にんやりする。
「みちゃいや」というが,もちろんじっくりみて
「きれいだよ でもほら こんなになってるよ」
「やだ・・」
指で開くと小さいクリトリスとびらびらも大きくないきれいなあそこが
てらてら光っている。小さなクリトリスを指先でそっと触ってみると
「あうっ あん だめ」とぴくぴくする
おもしろいので濡れた穴から蜜をすくってなでまわす
「だめ やばい やばい だめ あん」
どうも気持ち良くなってくると「やばい」を言うみたいだ
「気持ちいい?」
「うん あん 気持ちいいです」「あん やばい」
「ね,クリでいく方?中でいく方?」
「えっ?あのわたしいったことないんです」
「いったことないの?」
「こうやってさわられるのは気持ちいい?」
「はい 気持ちいいです あふ あん」
あえぎながら答えるのが結構おもしろい。
「最近はいつしたの?」
「いえないです?」
「いえないの?じゃあこうするよ」
中指を中にいれてみる。
指1本できつい中は,上の方がざらざらしている。
「やだ 中にいれないでください。いやん あん やばい」
「じゃあ最近はいつ?」
「え?あの? あん 2週間ほど前です?」
「あれ,今彼氏いなかったんじゃなかったの?」
「いや あの ま いえません」
「ま,いいか?」
「なめるよ」
「だめ きたない だめですよ おれさんだめですよ」
舌先でクリトリスをはじくようになめると
彼女のあえぎ声も色っぽさを増す
「あ???ん だめです あん やばい やばい?」
さらにぬれぐあいもすごい状態になっている。
酔っているとはいえ,良い反応だ。
自分もかなり酔っていたので,とことんいかせるつもりの
元気はなくなっているので,攻守交代することにした。
彼女を責めているときに半立ち状態にもどっていたので,
そそくさとズボンとパンツをぬいで全裸でだきついて
上半身にキスをしまくる。彼氏がいないならいいか?って
胸の周辺にキスマークを残していく。ほんのり赤くなっている
肌にキスマークはなかなかいいもんだ。
彼女に
「さあ今度はなめて」とささやくと
「はい」といって,俺がベッドに横たわる
彼女が上になってキスから 乳首 お腹と丹念になめてくれる
かなりしこまれてるな?と思いながら 息子に近づく彼女の頭をなでる。
彼女の唇が息子の先端についたとき 急に顔を上げて
「俺さんですよね 俺さんですよね」と聞いてくる
「そうだよ 俺さんだよ」
「え?? なんで?おれさんですよね」
俺とこんなふうになっていることにあらためて困惑しているようだ。
「さ,なめて」
「うふ あん」
「あん 大きい」
「大きい?」
「すごく 大きい」
「今ままで 何本ぐらいなめてきたの?」
「うふふ ないしょで?す」
彼女の舌が息子をなめていく
「この子うまい 気持ちいい」
握っている手の強さ,舌の強さとタッチ,唇の動き 
今までの中でもトップクラスの気持ちよさだ
フェラが好きっていうのが伝わってくる舐め方だ
俺はあんまりフェらではいけないんだが,この子なら
いけるんじゃないかという気持ちよさだ。
「上手だね? うまいよ」
「そうですか? よかった」
「舐めるの好きなの?」
「えへ どうでしょう?」
熱心にフェラをする彼女のあそこにさわってみると
さっきよりさらにぬれている。アナルまでぐっしょり
ぬれているので,アナルをこちょこちょさわると
「あん やだ?? そんなとこ さわらないで!」
おしりをよじりならにげる。とにかくリアクションが
かわいい。
 息子もびんびんになったので
「いれてほしい?」
「ん?いれるんですか?」
「そう いれるよ」
「いれてほしい?」
「はい いれてください」
一応年齢も上で,役職も上なので敬語でいわれるのもまた萌え。
「じゃあ いくよ 生でいいのかな?」
「え?生はダメです ゴムつけてください」
べちょべちょのあそこに息子をつけ,クリ周辺を息子でなぞる
「あん いい・・」
「ん?危険な日?」
「危険な日じゃないけど だめです」
「生ではしないの?」
「あんまりしません あん やだ やばい」
「じゃあ ちょっとだけ生ね ちゃんとあとでつけるからね」
「だめですよ? あん や あ?入ってくる?」
「あん やばい あ?大きい なんか大きい あ??こわれちゃう」
「そんなに大きくないでしょ」
「ん???? 大きい やばい やばい いっぱい」
ぐ?っと奥まで入れると 
「息ができない・・・」
「そう?気持ちいい?」
「あん 気持ちいいです やばいです やばい」
ゆっくりと出し入れをはじめると大きくないあえぎ声で
「あん 大きい あん あん だめ やばい」
キスをしながら 耳元で
「こうやってお持ち帰りされるのってよくあるの?」
「ありませんよ あん やばい やばい?」
途中,抜こうとすると
「だめです 抜かないで もっともっと あ?ん」
激しく腰をうごかすと息も絶え絶えに腰を押しつけてくる
普段とても真面目でこの子は経験ないんじゃない?
なんて思わせるぐらいの24歳の子の乱れる姿を見るのは
なんとも快感である。日焼けした自分の腕の黒さと彼女の
白い肌のコントラストもなかなかいい。まさに征服欲を
満たされるという感じだ。
彼女の中はぐしょぐしょで息子にぴったりとまとわりついてくる
「さあ上になってごらん」
正常位から抱きかかえキスをしながら騎乗位にする
「あん いっぱい 奥までささる?」
「おなかにささります?」
「ほら自分で動いてごらん」
「やだ はずかしい あん おおきい・・」
恥ずかしいといいながらも腰を上下に そして前後に動かしあえぐ彼女

しかし かなり酔っている状態なので しばらくすると
息子の強度がなくなってくる。これはいけないかも・・と感じ
正常位に戻り中に入れたまま動かずに 口や首筋,耳にキスをして強度回復を
狙うが,ますます中折れ状態になってしまった。生のままあんまり長く入れて
いるとまずいな?と思いとりあえずぬいてみた
 すると彼女の反応がない・・・?
なんと彼女は寝てしまっていた・・
動かずにキスだけしていたので酔いと疲れでスヤスヤと寝ちゃったようだ・・
俺の息子も元気がなくなって,なんとも中途半端な状態で終わってしまった。
時計を見ると3時・・泊まるわけにはいかない俺は帰らなきゃと我に返った。
自分の横にはきれいな裸の女性,胸のあたりにはキスマークが一杯ついている
ちょっとつけすぎたかな?なんて思いながら,携帯で彼女の裸を写し,ついで
にあそこや少し入れた感じや口の中に入れてる写真を撮ってみた。
 時間もまずいので急いでシャワーを浴び,メモに彼女へのメッセージを書いて
ホテルを出てしまった。女性を残したままホテルをでることなんかなかったので
ものすごく罪悪感を残しながらも,タクシーを拾い家に戻ってしまった。

人妻だけど、出会い系で中出しされまくってた

結婚したのは6年前、20歳のころ

なんで男って中出ししたがるんかな

女からしたら、興奮はするけど後始末がめんどう
ナマは気持ちいいんやけどね

まぁ、でも、思い返せば、エッチした男にだいたい中出しさせてたわあたし

出会い系で会った男とエッチするのに初回はゴム必須だけど
2回目があったらナマでやってたなぁ

初回でも、シャワー中に興奮したらそのまま入れさせてたし

あたしって、危機意識が低いのかな
でも妊娠したことはないよ

じゃぁ、また、男たちのことを思い出して書いてみる

3年前に出会い系で会った34歳既婚者。2歳の娘持ちだった。
結婚して以来、奥さん以外とはエッチ経験がないんだって。
エロトークでアピールしたらものすごく食いついてきてその日のうちに会うことに。
嘘かホントか相当な男前で高校時代にはファンクラブがあったらしい。

確かにカッコよかったけど、細いし、女顔で髪長いしあたし好みじゃなかった。
ホテルの近くのコンビニで待ち合わせてたから、会って15分後には挿入されてた。
子供を産んだ奥さんと違って締まりがイイって喜んでたわ。
やさしかったし、なかなか気持ち良い大きさと形のチンチンだったから、翌週また会うことに。

初回こそゴムありだったけど、次会った時は、会ってすぐナマ入れ中出し。
何度も会ううちに、だんだん好きになってきて、最初は好みじゃなかったのに、
男前はイク瞬間の顔とかもキレイで、中出しさせて喜ぶのがあたしも嬉しかった
2回目以降は毎回中出し

血液型がウチの旦那と同じだったから、妊娠してもバレないだろうなって思ってたし。
つーか、この男前の遺伝子を持つ子供が欲しいと思っちゃったwww
半年くらいで嫁さんにバレそうとかでフェードアウト。
地味にショック。失恋ってほどではなかったけどね。

次は2年前に出会い系で会った既婚者さん。
色黒ワイルド筋肉質な30台後半の短髪ガチムチ男性。
顔は俳優のベンガルみたいでブサイクだが、性格がよかったから何度も会った。

何度も会って、毎回パワープレイでイかされてたんだけど、中出しは許してなかった。
あるとき、ホテルの部屋に入ってすぐ、洗面台の鏡の前で服着たままパンツだけずらして後ろからナマで挿入してきた。
そういう風に強引な展開で入れられると、「ゴム着けて」って言うヒマないよねwww
そんときの彼はなんかやたら興奮してて「もうイキそうなんだけど」って言って腰のスピードがどんどん上がっていく
気持ち良かったから何も言わずに…ってか言えずにいたら、そのまま一番奥に突き入れられて中出しされた。
その瞬間、あたしもイッてたけどね。
体内でチンチンがピクピクしながら精液を流し込んでるのを今までで一番実感したエッチだった。
チンチンがピクピクするたびに、あたしも気持ち良くなってた。

部屋に入って10分も経ってなかったと思う。
以降、毎回一番奥で思いっきり中出しさせることにした。

なんか病気になったという連絡を最後に、電話もつながらなくなっちゃった。
元気にしてるといいんだけど…

顔は濃いめで昭和の男前って、体はまるまるビールっ腹のおっさん体型。
しかし、めっちゃ硬チン。大きさはやや大きめくらいだけど、あたしの知る限りいちばん硬いチンチンだった。
それこそ、木の芯でも入ってんじゃないかってくらい。

エッチで中出ししたことが無いとか言うので、その日二回目のエッチなら精子も少ないだろうと思って、「頑張ってくれるならイイよ」って言ってしまった。
そしたらめっちゃ汗だくになって頑張ってくれて、女としても嬉しかった。

初めて中出しできた女として、めっちゃ感謝された。
彼曰く、「これまで付き合った女はみんなゴムを強制してきたから、本当の意味で自分を拒絶されているような気がしていた。だけど君はオレの全てを受け入れてくれたね。女神のように思っているよ」だって。
中出しさせて、こんな感謝されたの初めてだよ。

今は出会い系はやめて、結婚相手を探して婚活パーティーで頑張っているそう
月イチくらいで会って報告を受けてる。
そんときもエッチして中出しさせてあげてるんだけどね。

出会い系でプロフ検索して良さげな男にメールを送ったら、すぐに会うことになった。
こっちは最初からエッチ目的だけど、こうも上手くいくと自分がすげー魅力的なんじゃないかと錯覚してしまう。
彼は結婚式の仕事をしている36歳の既婚者。

当然即ホテル行き。
出会い系の日記には食べ物の写真とか載せてて、出会いは求めてませんよー的なプロフだったんだけどなー。めっちゃヤル気まんまんだったよ。
一緒に風呂に入ったときに流れで生挿入。
顔も体もチンチンも普通だったけど、腰使いが上手かった。
そのままバスルームで中出しされちゃって、ちょっと怒ったふりしてシャワーで流した。
ベッドで2回戦目。そのときはなぜかゴムを着けるという変な展開に。

仕事が忙しいみたいで、平日の昼間、時間の合う時だけ会ってエッチしてる。

ほんとのこと言うと、IUDを入れてるから
中出しされてもほとんど妊娠しないの。

あたしの周りの主婦友もだいたいみんな入れてるよ。
だから安心して遊べる。

相手が既婚男性とかだったらそういうの少なそうな気がする

無職夫のために・・堕とされた高嶺の花

昨年リストラされて転職活動してきたが
箸にも棒にもかからず
OA機器の営業で15年やってきたけどどうにも潰しがきかない
他業種の営業にもチャレンジしてみたがやはり畑違いとのことで
門前払い受けることも多々あった
家族は妻と5歳の娘の三人暮らし
妻には失業してることも転職活動してることも内緒だった
今夜は妻の得意料理「ロールキャベツのボルシチ」が夕食
家族みんなで箸をつつきながらいつもの団らんを過ごしていたが
もう限界だった 俺は食事中泣いてしまいとうとう妻に打ち明けてしまった
でも妻は既に察していたというか気付かれていた
ここしばらく銀行口座に入金が無いからと
そして妻は来週から夜の仕事を始めるからとあまり思い詰めないでくれと言ってくれた
俺自身情けなさ過ぎるのと俺にはもったいないくらい出来た妻を持った幸せのあまり
妻の膝の上で数時間涙を流したのは2カ月前。

妻は33歳
そこそこ年齢はいってるが容姿には自信があったのだと思う
特別慌てた様子も緊張した様子もまったくなく
パートでレジ打ちやってるスーパーから帰宅後
雑誌片手に気楽に電話し始めた
しかし何度か電話を掛けるうちに自信満々だった妻の表情が曇っていくのが分かった
求人情報を探してPCに貼りついてる妻の背中を俺はぼんやり眺めることしかできなかった

そんなことが1週間ほど続いて妻から無事に夜の仕事が決まったと報告を受けた
普通のフロアレディだという
33歳未経験・・・
見事採用されたことは凄いが慣れない仕事をするのは非常に辛いのではないかと心配する俺に
「お酒飲んで馬鹿話してればお金がもらえる楽な仕事よ」と強がりを言う妻がいじらしかった
その翌日から妻は16時にスーパーから帰宅するとすぐに夕食の準備をして夜の仕事へ出かけるようになった
夜の仕事が妻を変えてしまうのではないかと
とても心配だった
しかし1週間が過ぎ2週間が過ぎても妻はいつもどうりの清楚で凛とした妻だった

ある晩
目が覚めてトイレへ行くと娘の部屋に薄明かりが点いていた
何気なく部屋の中を覗いてみると
そこに妻が居た
危うく声を出しそうになった
妻は泣いていた
娘の手を握りながら泣いていた
貯金は底をつき家のローンもある
夜の仕事が辛くても辞められないのだろう 
この時俺は1日も早く仕事を探そうと心に誓った

翌日から俺はプライドを捨て親類や友人などに頭を下げ
伝手を頼ることにした
今まで馬鹿にしていたハロワにも行くことにした

しかし死に物狂いで1か月頑張ったが求職活動は全くうまくいかなかった
俺がもたもたしているうちに
いつも活き活きと自信に満ちていた妻の表情は曇り
空元気だけが目立つようになっていった

プライドでは飯は食えない家族も守れない
思いきって学生時代の知人に連絡をすることにした

田近佳一
親から事業を引き継ぎ不動産や貸しビルなど手広くやっている男
俺はこの男に連絡した
予想に反してあっさりアポイントが取れた 
約束の時間に訪ねていくと
秘書が出てきて急な用事で田近は外出したと封筒を差し出してきた 
封筒の中身は会社案内で
その会社を応募してみろということだった
その会社は上場こそしていないが今流行りのエコ関連ビジネスで財務内容もしっかりしていた
俺は田近に感謝しながらその会社にすぐに連絡した
電話をすると社長が直接面接してくれるという話になって翌日面接に行った
社長は45歳だと言っていたが年齢よりも若く見える男だった
簡単な自己紹介から大塚○会での営業実績や苦労話などを語ると頷きながら真剣に聞いてくれた
そして帰り際に年収は前職と同じで前向きに話を進めると採用を匂わされた
会社を出てすぐに俺はお礼を言いたくて田近に連絡した
忙しいだろうからいいよと断ったが田近が会いたいというので会社にお邪魔した
久々に会う田近は学生時代と変わりない不敵な笑みを浮かべていた

「仕事決まりそうで良かったな」
「お前のおかげだよ、ありがとう。本当にありがとう。」
「いや、いいよ。それより菜緒ちゃんに夜の仕事は辞めさせてやれよ。」
え?!
これを聞いた瞬間に俺は頭をハンマーで殴られたかのような衝撃を受けた
「な、なんで知って・・」

「当然だろ。菜緒ちゃんに店を紹介したの、俺なんだから。」
「え?それ、本当なのか?」
「本当だよ。いくら仕事を探しても、まともな店は年齢言っただけで門前払いされると相談されてね。昔のよしみで紹介した。」

その後
何をどう話したか覚えていない
ただ1枚の名刺が掌に握られていた
私の妻 
菜緒の名刺だ 
源氏名も菜緒のままだった
「一度、菜緒ちゃんに気づかれないように様子を見に行ったらいいよ。会員制で一見じゃ入れないから、店には話を通しといてやる。」
田近の言葉を思い出しながら俺は名刺を握り締めた

夜になって店へ行くとママと思われる人が応対してくれた
既に田近から話を聞いているらしくフロアの一角に案内してくれた
俺はキョロキョロしながら妻の菜緒を探した

「真面目でウブな所が良いって、かなり人気あるのよ」
俺はママと思われる人が視線を向ける先を目で追った

そこに妻が居た
男二人に挟まれて座っていた
細い肩紐だけのワンピース姿で剥き出しの肩を抱かれていた

男の手がスカートの中に入る度に
愛想笑いを浮かべながら、さり気なく手を押し戻して必死にがんばっていた

俺は見ていられなくなって視線を逸らせた
何気なく隣のテーブルを見てみた
思わず目を見張った
隣のテーブルでは20代と思われる若い女性が胸を半分出したような服を着て
男に首筋を吸われていたのだ

「こ、この店はいったい・・」
「ご覧の通り、普通のバー。多少のお触りは有りだけどね。」
「多少って・・」
「決して無理強いはしないのが紳士のルール。全ては女の子の気持ち次第。」
唖然とした 妻がこんなところで働いていたなんて

「仕方ないんじゃないのかな??菜緒ちゃん年も年だし借金もあるんでしょ?」
「借金って?住宅ローン?」
「違うわよ? 前の店がちょっと問題のある店だったみたいね。これ以上は私からは言えないけど。」
「え?前の店って、この店いつから働いてます?」
「2週間ちょっとかな?」
俺は驚いた
妻は少なくても1か月は夜の仕事をしているはずだった
何か問題があって最初の店を辞めたのか、借金まで作って・・・
それで仕方なく田近に紹介してもらい、この店で働いてるというのか

突然
妻の席が盛り上がった
そちらを見ると
妻と二人の男が立ち上がっていた
「社長さんの登場よ」

え?!えー!?
社長だった・・・
俺が面接してもらった、あの社長だった
あの社長が二人の男に促されるようにして妻の隣に座った

社長は妻から水割りを受け取ると妻の耳元で何か囁いた
妻はそれを聞くとすぐに、社長の方へ身体ごと向けて丁寧に頭を下げた
社長がまた妻の耳元で何かを囁いた
「そろそろ帰った方が良いんじゃないの?」
ママの言葉が聞こえたのと同時に、妻がコクリと頷くのが見えた

次の瞬間、俺は我が目を疑った
社長の手が妻の胸へ真っ直ぐ伸び、ギュッと掴んだのだ
妻はその手を払いのけるでもなく、手をだらんと横に垂らしたままだった
社長は妻の顔を見ながら軽く頷くような仕草をした後、
左手で妻の肩を抱き、自分の方へ引き寄せた
そして、右手で妻の胸の形を確認するかのように、
ゆっくり手の平で包み込むように揉んだり
下から持ち上げるように揉んだり、左右の胸を好き放題にした
その間、妻は全く抵抗もせずに好きなようにさせていた
そして、ついに胸を揉みまくっていた社長の手が
胸元からスルッとワンピースの中に入った
この瞬間、妻が猛烈に抵抗し、社長は慌てて妻の胸元から手を抜いた

いったい、どうなるんだ?
妻が叱られるのではないかと不安に思ったが
社長は気分を害した様子も見えず、妻に水割りを作らせながら談笑している様だった

俺は身動きも取れずに、ただ息を飲んで見守るしかできなかった。
「本当にそろそろ帰った方が良いんじゃない?ここが変な店じゃないことは、充分に分かったでしょ?」

俺はママの声で我に返った
確かに、このままここに居ても今の俺にはどうすることもできない
帰ろうと腰を浮かしかけた時、
「お?!」とか「ヒュ?」という下卑た男の声が聞こえてきたような気がした
俺は慌てて妻のテーブルの方を振り向いた

妻がバンザイしていた、両腕を頭上に真っ直ぐ伸ばして・・・
剥き出しにされた妻の腋の下を社長はニヤつきながら、指でなぞっていた
まるで、腋の毛穴を一つ一つ確認するかのように

遠目にも妻が顔を赤らめているのが判別できた
学生時代から付き合っているのに妻のこんな表情を見たのは初めてだった

腋の下を撫でられて、たまらず腕を降ろした妻に
社長の部下と思われる二人の男のうちの一人が近づいていった
そして、すぐ隣までくると妻を身体ごと社長の方に向かせてから
手首を掴んで、頭上に高々と挙げさせた
再び腋の下を全開にさせた妻を見て
社長が軽く頷くと、部下の男は妻の手首を開放した
え?!違った!
解放したかと思ったが、違った
男は、社長に見せ付けるように妻の胸を背後から鷲掴みにした

それでも、妻は少し顔を歪めただけで、バンザイし続けていた

男は少しの間、自由に妻の胸を揉みながら耳元で何か囁いた後
妻から離れて、手拍子を打ち始めた
もう一人の男も同じように囃し立てた

社長は手拍子につられるように、妻の腋の下に、徐々に顔を寄せていった
鼻が妻の腋の下に、くっつくくらい、近づけられると手拍子が一層激しくなった

「あれ、社長の趣味なのよ。腋舐められるのって女はけっこう恥ずかしいのよね。」

俺は耐えられなくなって止めさせようと腰を浮かせた
するとママが太ももに手を置いてきた
「やめときなさいって。菜緒ちゃん、今まで1度だって、あんなことさせたことないのよ。
 いったい誰のために、あんなこと許してると思ってるのよ。」

お、俺のためか・・・俺のためとでも言うのか・・・

「悪いこと言わないから、今日は、もうお帰りなさい。」

どうにもできないのか・・・俺は悔しくて気が変になりそうだった
「あなたが出ていったら、辛いのは菜緒ちゃんよ。今までの屈辱も無駄になっちゃう。」

ママの言葉が胸に染みた
菜緒は俺や娘のために、自分を押し殺して黙って耐えているんだ

「心配しなくて大丈夫よ。この店は本番は絶対ないから! 私が責任持つから!」

ママの言うとおりだと思った
俺は知らないフリをしていた方がいい
菜緒の苦労を無駄にしないためにも、早く仕事を決めて稼ごう、そして菜緒に楽をさせよう
俺は、ママに促されるように席を立ち、店の出口へ向かった
そして、最後にもう一度だけと、妻のテーブルの方を振り返った。

妻のテーブルでは、妻だけがたった一人だけ椅子から立ち上がっていた
場は更にいっそう盛り上がって
周囲のテーブルの客までが、菜緒に注目し、女の子達と一緒に囃し立てていた

妻のワンピースのチャックが、社長によっに徐々に下ろされていった
それでも妻は両腕を頭上に高々とあげたままだった

「心配しなくて大丈夫よ。あのワンピースは、横のチャック外しただけでは脱げないから。さあ、行きましょ」

俺は「はい」と元気なく頷くだけしかできなかった

「元気だして!絶対大丈夫だから!あの田近社長だって
 まだ脱がしてないのよ。高橋社長が絶対に先にやるわけないから。」

「え?!田近もよく来ているのですか?」

ママは一瞬しまったという表情をした 
そして諦めたような顔をした
「決まってるじゃないの。誰がこの店のオーナーだと思ってるの。
 菜緒ちゃんが働くようになってから、より頻繁に顔を出すようになったわね。
 田近社長の学生時代のご友人達も、よくいらっしゃいますよ。」

俺は言葉を失った
菜緒は
俺の妻は学生時代の仲間達にも
あのような醜態を晒していたのか・・・

家に帰った後も妻の痴態が頭から離れなかった
静かな寝室で一人横になると不安が雪崩のように押し寄せてくる
腋を全開にさせた妻とニヤついた男達の顔を
追い払おうと必死になって首を振る
妻はきっと大丈夫だ 
ママも断言していたじゃないか
「ここはセクキャバみたいな下品な店じゃないから大丈夫よ!」と

固く目をつむり、一生懸命寝ようとするが、寝れるもんじゃない
少し気を緩めただけでも
無防備な腋を舐められて喘ぐ妻の姿が鮮烈に蘇ってくる
舐めていたのは高橋社長だったはずなのに、いつのまにか、その顔が田近に代わり、
そのうち藤田、石田など学生時代の友人達に代わっていった
自分がおかしくなってしまいそうで、どうにもならず、ウイスキーの角瓶を掴んで一気に飲み干した

朝、目が覚めると枕元にある目覚まし時計のアラームを消した
ウイスキーのせいだろうか、設定よりもかなり早く目が覚めていた
良く眠れたものだなと自分でも感心した
ベッドの隣には妻の菜緒が横になっていた
昨夜、男に散々胸を揉まれ、腋の下まで舐めさせていた女が
こうも穏やかな寝顔で良いのだろうか?と、一瞬だけ思ったが
全ては”俺のせい”、”俺のため”か、と自嘲した

菜緒は掛布団にくるまり、横を向きながら眠っていた
鼻筋がスッと通り、まつ毛が長い、肌は白磁のように滑らかで、
とうに30歳を超え、出産までしている女とは思えない程、全身に張りがあった
俺は妻の掛布団を無理やり剥いで、
背中から腰までの柔らかくも、優雅な体の線を眺めながら、妻の身体をまさぐった
尻を撫で回し、太ももの間に手を潜り込ませて強引に股間をさすった
「え?、あ、あなた、どうしたの?」
妻の眠たげな表情を見た瞬間、心が冷えてくるのを感じた
俺の頭の中で妻はバンザイしていた
整った顔を恥ずかしげに赤らめて
”どうぞ好きにして下さい”と言わんばかりに両手を上げて
ワンピースのチャックを下ろされていた
吐きそうになった
一晩明けたというのに妻の痴態は、しっかり瞼にこびり付いていた
「い、いや何でもない。起して悪かったな。」
やっとの思いで言葉を絞りだして、洗面所に逃げこんだ

その日、俺は内定を貰った。
1年以上もの間、待ち焦がれた内定だった
年収は以前と同じ
しかも、無職の俺を気遣ってか、翌日からすぐに働いても良いという
給与は当月締め25日払い、すぐに給与を貰うことができる
配属先は、大企業で営業をしていた知識が欲しいということで
経営企画部という社長直轄の部署になった
何から何まで驚くべき好待遇だった

内定の報告をすると妻は飛び上がって喜んでくれた
娘まで「パパおめでとう」とほっぺにチュッとしてくれた
昨夜の妻の痴態を思い出すと胸にわだかまりがないわけではないが、内定は非常に嬉しかった
仕事に慣れてきたら家族旅行にでも行こうか!などと家族の団欒に花を咲かせながらテーブルを囲んだ
楽しい晩餐が終わると直ぐに、
妻は「仕事、今日で辞めてくるね!」と言って夜の仕事に出て行った

妻の帰りを起きて待っているつもりだったが、いつの間にか眠ってしまった
目が覚めて時計を見ると、午前3時を回っていた
普段だったら、妻はとっくに帰って来ている時間だった

ふいに腋を全開にさせた無防備な妻が頭に浮んだ
とても不安になった
俺は深夜で非常識だとは思ったが田近に電話することにした
何コールも鳴らして、諦めかけたころ、やっと田近は電話に出た

「何、おまえまだ起きてたの?」田近の第一声だった
田近は、こんな時間まで起きていたようだ
「ごめん、こんな夜遅くに」
「別にいいよ、びんびんに起きてたからw」
「菜緒がまだ帰ってきてなくて・・・」
「そりゃ、そうだろなw」
「え?」
「あ、いや、店に出てるんだから当然だろって意味だよ。」
なんだか、しっくりこない言い方だった
「いつもは、とっくに帰ってきてる時間なんだよ」
「そっか。じゃあ、そろそろ帰ってくるんじゃないか。」
田近とはそんなやり取りをして電話を切った。
それから30分もすると妻は無事に帰ってきた
特別おかしい様子もなく、俺は、その日の朝が初出社だったためすぐに寝た

初出社は緊張した。特に高橋社長と顔を合せるのは気まずかったが、
妻はもう2度と夜の仕事に行くことはないのだから、あの晩のことは割り切って、
仕事を一生懸命頑張ろうと考えた。
一通り挨拶を済ませると、同じ部署の小夜子さんというパートのおばちゃんから、いきなり外線電話に出るよう言われた。
どうやら、このパートのおばちゃんが俺の指導係的な役割になるようだ。
会社の顔とも言える外線電話に、何も分からない自分が出ても良いものかと戸惑ったが言われた通りにした。
電話に出る度に、おばちゃんから、細かい指摘をされるのがウザかった。

あっと言う間に12時になり、皆さん昼食はどうするのかな?とキョロキョロしていると
見覚えのある顔に声を掛けられた。
”例の晩”妻の席に高橋と一緒にいた二人の男のうちの一人、柳だった。
柳が妻の双乳を鷲掴みにした場面を思い出し、複雑な気持ちになった。
しかし、あの晩のことは既に割り切ると決めていたし、
初日から昼食を一人で取るのも侘しかったため、柳の誘いに乗って昼食を共にした。
昼食は柳の他に2人の男と一緒に取った。
俺のことを気にしてくれたのか、俺でも会話に参加しやすい話題ではあったが・・・。

「小夜子さん、40近いけど、いい身体してるでしょ?」
「そうそう。あのロケット揉みまくりたいね?」
「ムチムチした脚もたまんねえ。」
席について第一声から、これだった。他の皆さんも非常に食いつきが良かった。
この会社の民度の低さに少し呆れながら昼食を取った。

特別トラブルもなく、久しぶりの仕事は無事に終わった。
途中、コピーを取ってる時に後ろへ下がったら、すぐ後ろで俺の様子を見ていた小夜子さんの
おっぱいに肘が当たるアクシデントがあったが、それは詳しく書き留めることもないだろう。

その後も、俺は雑用をしながら会社の業務を覚えていった。
月の途中で、小夜子さんに誘われ、飲みに行って、ひたすら愚痴られるなんてイベントもあったが、
なんだかんだで入社して1か月程が経った。
この頃になると、無職になって疎遠にしていた友人とも連絡を取りたくなってきた

久しぶりに友人と飲んだのだが、この時、とても嫌な話を耳にした。

「あくまで噂だからな。聞いてしまった限りは、お前に黙ってるわけにもいかんので、言うけど、
 あまり気にするなよ。」
そう前置きを言ってから、そいつは話し始めた。

「藤田が菜緒ちゃんと寝たって言ってるらしい。」

「え?!」

「あいつ、昔から菜緒ちゃんにゾッコンだったろ?まあ、あいつだけじゃないか。
 出ればミス立教になってもおかしくないと俺も思ってたくらいだから。
 そんな菜緒ちゃんと、藤田の奴、長年の念願が叶って、やりまくったって、あちこちで自慢してるらしい。」
「・・・」

「で、続きはまだある。気を悪くするなよ。俺の所にも話が回って来た。
 菜緒ちゃんとやりたいなら、田近に連絡すれば、やらせて貰えるみたいな・・
 田近も相当、菜緒ちゃんに惚れていたよな・・・」

あの晩の悪夢が蘇った
俺はバンザイしている菜緒を追い払おうと必死になりながら質問した。
「それって、最後までなのか?、いや、胸を触らせるとか、腋を・・とか、までじゃなくて?」

「真実かどうかは知らんが、真昼間から打ちまくったって話だから、最後までじゃないかな・・・」

俺は胸が締め付けられるような苦しみを覚えながら、
菜緒に確認しようと急いで帰宅した。
家に帰ると、菜緒は居た。普通に居た。「あれ?早かったわね。夕ご飯、余ってるから食べる?」などと聞いてくる。
俺は、妻を目の前にして、どうしても言い出すことができなかった。
結局、妻に確認もせずに、悶々としたまま夜が明けた。

翌日、ちょうど小夜子さんが午後休だった。
まだ新人の俺は勤務中に私用で席を離れることなどなかったが
小夜子さんが居ない時間を利用しない手はないと、考え、携帯片手に外に出た。

家に電話を掛けた。妻が家にいる時間帯だった。出てくれ、頼む!と願ったが出てはくれなかった。
続いて、妻の携帯に掛けようとしたが、思い直して、田近の携帯に電話した。
仕事真っ最中の時間帯だが、構うことはないと思った。
何コールも鳴らして、やっと田近は電話に出た。

「何だよ、どうした?」少し慌てている様子だった。

「菜緒のこと聞いたよ。どういうことだ?」俺は、かまを掛けてみようと思った

少しの沈黙が流れた後、田近は不敵に笑った。
「ん?なんのことだ?w 
 ああ、もういいや面倒くせ。菜緒ちゃんには内緒にしろよ。」
田近がそう言ったきり耳元が無音になった。田近は何か操作をしているようだった。
しばらくして音が聞こえた。
「あん、あん、あん、あぁん」リズミカルな喘ぎ声だった。
「あん、ああぁぁん、ああ、あん、あん」
突然地面がゆがんで、倒れそうになった。間違うことのない妻の声だった。

「どういうことだよ!、おい!、どうゆうことだ!」

「どうゆうことって、そういうことだろw」

「おまえ!」

「今まで、何人も女を抱いたけど、やっぱ思い入れた女は別格だな。
 あの菜緒に自分から股を広げさせた時は、人生で一番興奮したよ。
 大っきな目を潤ませて、佳一さん入れてって俺の目を見ながら言わせたよ。
 で、何処に?って聞いたら、おっぴろげた脚を・・」

「うるさい!黙れ!今、何処にいる?会社か?」

「菜緒の奴、お前とずっと一緒だった割には、あまり使い込んでないのなw 
 けつの穴なんか、オチョボ口みたいで、藤田が「か、可憐だ」って感動してたぞw」

「いいから場所を教えろ!」

「か細い菜緒が、あのデブに抱かれてると、まるで肉に埋もれてるみたいでさぁ」

「田近あああぁぁ!」

「場所教えてやるから、そんなに興奮するなよw 
 通称:ヤリ部屋なw 高級家具揃えてあるから、物に当たるなよ。
 自分の甲斐性の無さに当たれw
 オートロックじゃないから、そのまま入れるから。」

俺は電話を切ると直ぐに駆け出した。
部屋はすぐに分かった。玄関のドアは施錠していなかった。
部屋に入って、目に飛び込んできたものは・・・

猫だった。テーブルの上で猫が伸びをしていた。
涙で視界が霞んだ。
俺の妻は、
菜緒は、猫の様に伸びをしていた。
素っ裸で四つん這いになって、尻を突き上げていた
その尻の前で、男が二人、顔をひしめき合って覗きこんでた

「すげえ、あの菜緒ちゃんのアソコが丸出しだよ」
一人が臀丘を割り開いて、その下の方にある肉の合わせ目を撫でていた。

二人とも、よく知っている男だった。

「何やってんだよ!お前ら!」
「○○!!」「え?○○、なんで?」

男達の慌てふためく声に反応して、
菜緒がゆっくりと振り向いた。
焦点の合わない虚ろな眼差しが、俺を捕える。

「あ、あなた!!」

菜緒は飛び上がるように起き上がって、裸の身体を両手で隠した。

妻は裸身を必死に隠そうと体を縮めてブルブル震えていた。
それを見て俺は段々心が冷めていった
あかの他人である男達の前では、大股開いて何もかもを見せていたのに
夫である俺の前では、そんなに必死に隠すのか。
そんなことを考えていると、いつのまにか完全に冷静になっていた。

「これは、どういうこと?」既に声は幾分穏やかなものになっていた。
妻はぶるっと身を震わせただけだったが、男達は互いに顔を見合わせてから口を歪めた

「冷静に聞けよ。田近から5万で菜緒ちゃんを抱けるって聞いて」
「そ、そうだよ。5万は高過ぎると思ったけど、あの菜緒ちゃんが何でもしてくれるって聞いたから」
俺はテーブルの隅に置いてあった一万円札をくしゃくしゃにして床に投げつけた

「ま、まだ、何もしてないんだ、本当だよ、なあ木島」
「そ、そうなんだ、やる前に、じっくり菜緒ちゃんを隅々まで鑑賞してからって・・」
私が睨みつけると、二人は尻りつぼみになっていき、口をモゴモゴさせるだけになっていった。

「菜緒!どうゆうことだよ?」
菜緒は泣きながら震えていた。

なかなか言葉を発しようとしない菜緒を俺は根気よく待った。
いつの間にか木島達が消え、さらに暫く時間が経って、ようやく菜緒は重たい口を開いた。

俺が内定を貰い、菜緒が最後にすると言って夜の仕事に出かけた晩
あの晩、菜緒は田近と高橋に好きなように抱かれていたのだ。

「どうしても断れなかったのよ。あなたが高橋の会社でお世話になることになったし。
 それに、店で、夜の仕事で、私、、高橋や田近に、、ううん、もっと他の人にも
 私、身体を触られて・・・店のルールで、どうしようもなくて・・
 そのこと、どうしても、あなたに知られたくなかった。」

そんなこと知ってたよ!と喉元まで出かかったが、俺は黙っていた。

「1度だけって言われたのよ。あの晩、最後の仕事の日、一晩だけ好きにさせれば、
 店での仕事のことも黙ってるし、
 あなたの仕事のことを高橋にお願いしたことも黙っててくれるって。
 全て無かったことにして、何もかも忘れて、また家族で楽しくやり直せると思ったのよ」

「じゃあ、なんでこんなことしてんだよ!!」思わず大きな声が出た。

「そ、それは・・・ごめんなさい・・本当に・・ごめんなさい、私、馬鹿だった・・死にたいくらい馬鹿だったの」

俺は泣きじゃくる妻を待った。妻が話してくれるのを、ひたすら待った

「最初の店で騙されたの・・」と、囁くように妻は話始めた。

ネットで探した最初の店で妻は、衣装だなんだと理由を付けられて50万の借金をしてしまった
その挙句、顧客に逃げられて、その客の売掛金まで肩代わりする羽目になってしまった

「そのお客さん、新人で何も分からない私を凄く可愛がってくれて・・・
 店の先輩も太い客だから大事にするようにって・・だから、私、信じてしまったの。馬鹿だった・・本当に馬鹿だった」

「そんな大切なこと、なんで俺に黙ってたんだ!その時、相談してくれてたら・・・」
「ごめんなさい・・貯金全部なくなって、カードでローンまでしているの・・
 そんな状態で、店に借金してるなんて・・・どうしても言えなかった・・どうしても言えなかったのよ」
「だからって、なんで田近なんかに・・」
「怖かったのよ。前の店の怖い人達にお金を返せって言われて、どうしょうもなくて。
 最初は、ただ働く店を紹介してもらいたかったの。それだけだったのよ。
 でも、田近が前の店と話を付けてくれて、借金も肩代わりして・・・」

『そんなの、お前を落すために決まってるだろ!金だって
 100万とかそんなもんだろ?
そんな僅かな金のために、お前は昔の仲間達の慰み者になったのか!』
そう叫びたかったが・・できなかった。
俺は、「ごめんなさい・・本当にごめんなさい・・馬鹿だった、私が馬鹿だったの」
と泣き崩れる妻の剥き出しの肩をただ眺めるしかできなかった。

俺は菜緒を家まで送り届けてから、田近の会社へ向かった
既に受付は閉まっていたので、守衛さんに田近に会いに来たと言うと
意外にも、すぐに会社の人間が降りてきて、応接室に通された
部屋に入って5分もしないうちに、携帯が鳴った
田近からだった
「うちの会社に来てるんだって?俺、今、おまえの会社に居るよ。
 高橋社長が心配しているぞ、勤務中に黙って居なくなったんだってな
 紹介した俺の顔に泥を塗るなよw」
しれっとそんなことを言いやがる
正論なだけに、激しくむかついた。
「田近あぁぁ、てめー、今すぐ、こっちに来い!殺してやる」
「おいおい、ヤクザみたいだなw」
「どっちがだ!」
「まあいいや、俺だけじゃなくて
 高橋社長にも言いたいことがあるんじゃないか? 
 お前がこっちへ来いよ。てか、自分の会社だろw、
 もうとっくに勤務時間終わってるけど、自社に戻るのが筋だろ
 まあ、待ってるから、ゆっくり来いや」
俺は「分かった」と一言だけ告げて電話を切った。

会社の前まで来て、そっとビルを見上げた
自社ビルだという7階建ての汚らしいビルだった
この会社で俺は一生を捧げるつもりだった
怒りと悲しみで壊れそうになるのを必死に抑えて、俺は社員通用口から中に入った
社内は静まり返り暗くなっていた。
21時。遅い時間ではあるが、まだ全員が帰るような時間でもないはずだった。

俺はエレベータを使わずに階段を上がっていった。
経営企画部があるのは6階だったが、なんとなくエレベータを使うのは躊躇われた。
6階まで来ると、同じフロアにある社長室の明かりが付いているのが見えた。
社長室はガラス張りだったがブラインドが降ろされていたので、中までは見えなかった。
俺はノックをしてから中に入っていった。

社長室では田近と高橋が二人して俺を待っていた。
俺は部屋に入ると挨拶もせずに、高橋社長に質問した
「妻から全て聞きました。どうゆうことですか?」

「それは何に対しての質問かな? 
 仕事のできない人間にありがちな、5W1Hが明確でない質問だ。
 何が聞きたい?
 君が無能だから奥さんの力を使わないと仕事も見つけられないってことかな?」

「高橋社長?、ちょいと訂正、”奥さんの力”じゃなくて、”奥さんの身体ね” か・ら・だw
 高橋さんも美味しい美味しい言いながら舐めまくってたじゃん
 あの素敵なボディw、素晴らしかったよw」

「てめー、田近!!」俺は気づいた時には田近に掴みかかっていた。
田近を何発か殴ることはできた
しかし、俺はすぐにガードマンに取り押さえられてしまった。

高橋がガードマンに軽く頷くような合図をした
すると二人のガードマンが素早く動き出した。
俺は、あっという間に身動き取れない様にガムテープで拘束されてしまった。

「うるさいから口も塞いでおいてよ!」田近だった。
その言葉に合わせるように、柳が部屋に入ってきて、俺の口をタオルで塞いだ。

「さてと、殴られてしまいましたね、田近社長、どうします?」
「そうですね。ちょっと待っててくださいね」
そう言うと田近は携帯電話を取り出した。
『田近、てめー、今すぐ、こっちに来い!殺してやる』
俺の声が再生された。
「あ、間違ったw あ、でも、これ証拠になるね、これって重要犯罪だよね」
田近は、そう言いながら電話を掛け始めた。

「あ、待ってよ、切らないで!、ってか切らない方が良いと思うよ。
 そんなに喚かないでよ、あいつにバレちゃったみたいだね。
 俺のせいじゃないって、俺は約束を守ったよ。そっちのせいじゃないの?
 ああ。。いや、でも、借金まだ残ってるよ。 そんな態度だと、
 菜緒ちゃんの実家とか、旦那の実家にまで取り立てに行かないとならないけどw
 お!やっと、話ができる態度になったね?
 じゃ、提案だけど、残金と利息と口止め料なんだかんだ全て、今日一日で清算でいいよ。
 本当に本当にこれが最後だから、今晩、一晩言うことを聞けば、全部チャラ、どう?」

こいつら、また菜緒を玩具にしようというのか!
「うう・・うう・・」俺は身を捩って必死に暴れた、しかし、どうにも動けなかった
そんな俺を見て田近が愉快そうに笑った。

「菜緒ちゃんさあ、どうする? 今日が終われば、借金はチャラ。
 俺たちは最初の約束、ちゃんと守って口にチャックするよ。
 だけどさあ、菜緒ちゃんが約束破って、借金返さないって言うなら、俺たちも約束守る義理はないなあ
 あいつにバレちゃったけどさ、ご近所や幼稚園の奥さん達は菜緒ちゃんのこと知らないんじゃない?」

田近は手でOKサインをしてから、俺の方を見てニヤ?とした
「じゃあさ、場所だけど高橋社長の会社に来てよ。
 そうだよ。何、やり部屋の方がいいって?w
 おい!100万近い金、一晩でチャラにするって言ってんだ!
 ゴチャゴチャ言ってんじゃねえよ!
 嫌なら来るな!その代わり分かってるだろうな?
 おっと、ごめんね、菜緒ちゃん、怒鳴ったりして。
 分かって貰えれば良いんだよ。
 愛する旦那と娘のため、もう一踏ん張りしようや!、じゃあ待ってるから」

ちきしょーちきしょー、こいつら、ここで菜緒を・・・

「あ、そうだ、菜緒ちゃん!、シャワー浴びて、身体綺麗に磨いてきなね。
 今日はゲスト多いと思うからw じゃあねえ」

「本当に最後なのか、残念だな。あんな良い女」
「たしかに、あのツンっとした表情が堪らないんですよね」
「俺は昔から、ああいう高飛車系の美女に目がないんだよ」
「社長のど真ん中、完全なストライクゾーンですもんね」
「こらこら、俺なんか学生の頃から思い続けて3千年ってw」
「まったく、羨ましい奴だ」柳が俺の頭を小突いた

「じゃあ、ちゃっちゃと電話しちゃうかなw 同窓会の幹事の気分だw」
俺はこのピンチをどうやって逃れるか必死に考えた。
しかし、空しく時間はどんどん過ぎていった。

「さてと、まずは、ここから始めるか」
そう言うと、柳と田近は俺を社長の机の上に座らせた
「こっちは準備OKだぞ」高橋の声だった
高橋がブラインドを操作したのか、前方に広がる管理部や総務の机の島が丸見えになった。
「で、この電気消しておけば、向こうからは全く見えないから」
「ちょうどあの辺りかな」柳が指さす場所は目の前の管理部だった。
「あの辺りで、お前の奥さんの花が開くから」
「満開w」「特等席だなw」
こ、こいつら・・
「うう・・うう・・」
どんなに暴れても身動き一つ出来ないほど、俺の体はガムテープで固定されていた。
「暴れても無理無理w」「我々はそろそろ、あっちらへ行きましょう」「そうだな」
「おっと、忘れるところだった」社長室の電気が消された。

周りが真っ暗闇になったため、正面の管理部の島がやけに明るく感じられた
既に2人の男が来ていた。どちらも知ってる奴だった。
ゼミで菜緒と俺と一緒に机を並べていたこともある奴らだった。
田近に案内されて、また一人の男が入ってきた。
『な!ど、どうして!』
本間だった、先日二人で飲んだ時、菜緒のことを教えてくれた、あの本間だった。
親友だと思っていたのに・・

田近が半笑いで社長室に戻って来た
「忘れてたよ。これじゃ面白くないよな。ここちゃんと開けといてやるからw」
社長室の扉を全開にして田近は出て行った。皆の話し声が、聞きたくもない会話が自然と耳に入ってきた
「予約入れてたのに、今日で終わりって酷いな。楽しみにしてたのに」
本間の声だった。俺は耳を塞ぎたかった。しかし、それさえも叶わなかった。

柳達によって、管理部の机の上が綺麗に片付けられていった。
「悪いけど、こっち持ってもらえるかな?」
「何、これ毛布?」
「菜緒ちゃんの綺麗な背中に傷が付いたら大変だからね」
「え?そうなの?」
「素晴らしく綺麗な背中だよ?、まっちろスベスベ、絹のような肌触り舐めると甘?いw」
「いや、そうじゃなくて、ここに敷くの?」
田近がこちらを向いた
「そうだよ。ここで菜緒ちゃんが、おっぴろげるからね」
「え?まじで?まさか自分で開かせるの?」
「まじか、あの菜緒がここでか・・・うわっ俺、想像しただけで勃ってきた」

「おっと、噂をすれば、だw」田近の携帯が鳴った。
「遅かったね。迎えに行くよ」
「姫様のご到着?!」田近が叫んだ
「うおおお!「キターーーー!」
菜緒が来たのか、本当に来たのか、俺は胸が張り裂けそうになった。

「ああそうだ。全く打ち合わせてなかったけど、
 どうする?服着たままの方がいい奴いる?」
「どういう意味だ?」
「あそこの高橋社長とかは、色々と趣味がウルサイからね。」
「任せますよ!夜は長い!」高橋の太い声だった。
「じゃあ、見たことない奴も複数居るし・・・ とりあえず、マッパでいっか」
「意義なーし」「意義なし!」「まじかよ。もうすぐあの菜緒が全部晒すのか」
「じゃあ、迎えに行って来る!
 では、皆の衆!
 お澄まし菜緒ちゃんの裸体、隅から隅までじっくりと堪能してやろうぜぃ!」

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男達の期待に満ちた喧騒の中で、エレベータが開く微かな音を
俺は聞き逃さなかった。
無意識に入り口の方へ視線を向けた。

この瞬間の絶望を俺は一生忘れることができないだろう。
堂々と歩いてくる田近のすぐ後に、うつむく妻の横顔があった。

菜緒の登場で、場内が沸くかと思ったが、逆に静まり返ってしまった。
今まで騒いでいた男達は、黙ったまま無遠慮に菜緒を凝視していた。
この女をこれから抱けるのか・・まるで舌舐めずりする音が聞こえてくるようだった。

菜緒はベージュのスーツを着ていた。娘の入園式のために私と一緒に選んだものだ。
「なるべく上品で清楚に見えるものが欲しいなぁ」そう言った妻の笑顔が頭をよぎった。
あの時は、こんなことになるなんて想像もできなかった。
スカートからのぞく細い足を俺は恨めしく眺めた。
そのスーツは、男達の目を喜ばせるために選んだんじゃない!そう叫びたかった

「菜緒ちゃん、超久しぶり!」
「ほんと、噂どうり全然変わってないね」「相変わらず美人だよなぁ」
皆がいくら言葉を掛けても、菜緒は黙って俯いたままだった。
挨拶や褒め言葉も、皆が何の目的で、ここに居るのか知っている菜緒にとって
白々しいものでしかなかった。

「お姫様ご機嫌斜めだな。」耳元で囁くのは田近だった
菜緒に気を取られているうちに田近が社長室の中に、こんなにも傍に来ていた。

「こっちに連れてきて少し立場を分かって貰うか。あのお嬢様、今更、なに気取ってんだよなw」

「ううう・・うう」田近に文句を言おうとしても、言葉すら発すことはできない。

「だから無理だってw いい加減学習せいや」

「それにしても、あのスーツかわいいじゃん 細身の菜緒に良く似合ってるな。
 誰が見たって清楚な若奥様だ。脱がせるのが惜しくなってくるぜw」
そう言い残して田近は部屋を出て行った。俺は心に重たい鉛を落とされたような気がした。

「ちょっとごめんね。作戦会議だから」
田近はそう言って、男達を押しのけながら菜緒を社長室の横まで連れてきた。
そこは、ちょうど男達の居る場所からは死角となる。
だが、俺の居る場所からは少し首を捻るだけで、菜緒の表情までが良く見えた。

「もっと愛想良くしろよ。そんな態度じゃ借金チャラにはできないな。
 なんなら全部話して、旦那の実家から取り立てようか?w」

『菜緒!』怖い表情だった。切れ長の眼が鋭く田近を睨みつけていた。
しかし、それでも田近はへらへらしたままだった。

「おっかない顔も悪くないなw そうだ!スカート捲り上げろよ。今すぐねw
 やらなきゃ取引は無しだ。どうなるか分かるよな?」

「ひっ卑怯よ!」

「強制はしてないぜ」

「あの人の親友の本間君まで呼んで・・本当に最低な人!人間のクズよ!」

「おいおいw、じゃあ、本当に卑怯なくずになってやるよw
 いいか、よく聞け!今日、1回でも俺らの命令に逆らったら、お前の写真近所中にばら撒いてやるよ
 娘さんも可哀想なことになるな、母親が売女じゃ、虐め地獄確定だw」

「な、なんて恐ろしいことを・・・」
それは俺が見たことないような悲痛の表情だった。
『菜緒!菜緒!』こんなに近くに居るのに、どんなに叫んでも声は届かなかった。

「高飛車で通用するのは二十歳までだ。今更、気取ってどうすんだよ。
 これも仕事だと割り切れよ。てか、一晩で100万近い金がチャラになるんだぜ、
 たっぷりサービスするのが筋だろ。 これが最後通告だ!よく考えて選べよ!
親類や娘に軽蔑されて生きるか、こっちは一生だな、それとも一晩だけ我慢するか」

「ほ、本当に今日で最後にして、本当に、お願いだから・・・」

「だから、何度も最後だって、言ってんだろ。」
そう言って田近がアゴをしゃくった

俺はとっさに眼を瞑った。

「ほう、いいじゃんいいじゃん。」
「お!白かw 男を喜ばせるツボを心得てるな」
「もっと尻まで捲って、脚を開きな」
「それにしても、相変わらず、いい脚してんな。」

声に釣られるように恐る恐る眼を開けてみた。

菜緒が目を瞑っていた。
ギュッと音が聞こえるくらい堅く目を瞑っていた
その手には俺と選んだあのスカートの裾が胸の前でしっかりと握られていた(涙)
そして、菜緒の苦痛の表情などお構いなしに、田近は忙しなく手を動かしていた。
『田近あああぁ!』気がおかしくなりそうだった。

田近の手は菜緒の脚、太腿をまさぐり、そして股間を撫でてから、
両手を使って、菜緒の下半身を自由に這いまわっていた。
「この程度で、そんな恥ずかしがってどうするよ。いつになっても慣れないなあ。
 まあ、そのウブさが良いって奴も多いか。 ほら!顔上げな!」

「しっかし、何度抱いても、このラインは堪らんな」
菜緒の太もも?お腹の丸みまでを撫でながら田近がくぐもった声を漏らした。
「興奮してきちまったよ。ゲストより先に頂くのは、やっぱ、まずいよなw」
「我慢できなくなりそうだから、そろそろ戻るか」

そう言いながら、田近は妻の手を引いて、男達が首を長くして待つ中央まで連れて行った。
「ほら、菜緒ちゃん、皆さんにちゃんと挨拶しな」
田近に背中を押され、菜緒が一歩前に出た。場は静寂になった。

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『え?!』俺は思わず心の中で唸った。
今まで俯いてばかりいた菜緒が、皆の前へ一歩出ると、しっかりと顔を上げた。
毅然とした表情でじっと正面を見据えている。
美しいと思った。俺はこんな最悪な状況だというのに、素直に妻を美しいと思った。

「菜緒です!よろしくお願いします!」よく通る声が静かな室内に響き渡った。

背筋をピンと伸ばし凛とした美貌を引き締めながら、ゆっくり男達を見回す。
友人の妻を嬲り者にしようという卑怯な者達を見下すように厳しい視線を送る。
目が合った男達は萎縮し、ある者は慌てて視線を外し、またある者は顔を赤らめて俯いた。
一番前に居た男などは、緊張したのか噴き出た汗を必死に拭っていた。

菜緒の堂々たる態度を前にして、言葉を発する者は誰一人居なかった。
『このまま終われ、頼む、終わってくれ!』そう願った。
しかし、それは空しい願いだった。静寂を破ったのは、やはり田近だった。

「さすが!クールビューティー菜緒!今日も健在だねぇw」

田近は一番前の男を指差した。
「そこ!何、動揺しまくってんだよw」
「い、いや、やっぱ菜緒ちゃんに睨まれると、ダメージ大きいな」
「たしかに、美女の視線ってのは、それだけで凶器だよなぁ」

「ふうん、じゃあ失格だな。ゲストをビビらせちゃ駄目だわ。
 はい、やり直し! もう一度、挨拶しな!」

顔に疑問符を浮かべながら菜緒が背筋を伸ばした。
「菜緒です、よろ・」
「駄目、駄目、ぜんぜん駄目!」
挨拶を途中で遮られ、菜緒は抗議をこめた視線を田近の方へ向けた。
しかし、田近はそんな視線など全く気にも留めずに、ニヤっと笑った。

「脱ぎな」 短い命令だった。

菜緒は一瞬、「えっ」という戸惑う顔を見せた後で、諦めたように頷いた。

細い指先がゆっくりとした動作で上着のボタンに掛かかった。
この瞬間、それまでの静寂が嘘のように、室内が一気に沸き上がった。

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菜緒との交際が発覚した時も、そして結婚した時も
仲間達の嫉妬と羨望は凄まじいものだった。
あの頃は、そんな嫉妬や羨望がむしろ嬉しく心地良いものだった。

だから、俺は気位の高い恋人を美しい妻をよく仲間達に見せびらかせていた。
よりによって、そんな仲間達の前で、妻は自ら素肌を晒そうとしていた。
その行為が"嫌々"であることは、ボタンを外す震える指先や強張った表情から
誰の目にも明らかだった。
それでも、妻は自ら一枚一枚衣服を脱ぐしかなかった。

菜緒の指によってジャケットのボタンが全て外されると、
男達の盛り上がりは更に加熱した。

「菜緒ちゃ?ん今日は何でスーツなの??」「似合ってるから許す!」
「就活を思い出すなぁ。菜緒ちゃんのリクスー眩しかったなぁ」
「お前、絶対オカズにしただろ」「俺は散々抜いた(笑)」「お前もか!」
「俺もw、いつもクールな菜緒が俺の頭の中ではリクスー姿で、あっは?ん全開w」
「うほ!それ、グッと来るな」

心が死ぬというのは、どういうことなのだろうか?俺は今すぐ自分の心を殺してしまいたかった。

菜緒は下卑た野次を澄ました顔で受け流して、ジャケットを脱ぎ去った。
下はノースリーブだった。剥き出しの肩に蛍光灯の光が反射して輝いていた。
男達は露出した白い肌を食い入るように見つめていた。
次は何を脱ぐのか、期待を一身に集めて、菜緒はスカートのチャックに手を掛けた。

「ちょっと待ちなよ」高橋だった。
「は、はい!」
それまで大人しかった高橋が急に発言したことに菜緒は驚いたのか、反射的に返事をしたようだった。
学生時代の仲間達には強気に出れる菜緒も、高橋は別格なようだ。

「ただ脱ぐだけじゃ芸がないだろ、柳が苦労して舞台を整えたんだぞ、”そこで”やれよ」

高橋が指差す場所は、管理部の島だった。机の上のものは綺麗に片づけられ、毛布が敷かれていた。

「ガキじゃあるまいし、少しは皆を楽しませる工夫をしなさい!」

男達は、ほぼ全員、高橋の方を振り向いた。皆、このオヤジ何者?という顔だった。

「そこへ上がったら、速攻で上を脱ぎな!
 で、こんな感じに、あっは?んってポーズを決めな、腋をじっくり見てやっから」
言いながら、高橋は片手を頭の後へ持っていき、もう片方を腰にあてて、体をくねらせた。

「うお!」男達は、これから菜緒がするポーズを想像して瞳を輝かせた。
これによって男達が高橋を見る目は、胡散臭いオヤジから、頼もしいオヤジへと一気に変貌した。

あの菜緒が机の上で見世物にされるのか・・・
無残な痴態を演じさせられる菜緒を思うと、目の前が真っ暗になった。

男達の荒い息遣いの中、菜緒はふらつく足取りで椅子を踏み台にして机の上に登った。
「おおぉぉ」
何人かの男が身を屈め、菜緒を下から見上げて歓声を上げた。
「いい脚してんな、おい」「下から見ると格別だな?」
歓声に釣られるように、他の男も身をかがめて感想を漏らした。

「おおおおおぉぉぉぉぉぉっ!」一際大きな歓声が上がった。

涙で霞む視界の奥に、
あっはーんのポーズを決めた菜緒が居た。

顔を赤らめながら高橋の指示で身体をくねらせてた。
腰にあてていた手も頭の後ろへ持って行き、
無防備な腋を晒しながら、左右に身体を揺らしていた。

上半身を覆っているものは、白のブラジャーだけだった。

「す・・すげぇ、マジで、すげえよ」
「お、おい、まだ下着だぞ!」
「わかってるよ!でも、あれ、菜緒ちゃんだぞ!」
「確かに!あのプライドの高い菜緒が、あんなに、おっぱい揺らしちゃって」
「すっげえ恥ずかしそうな顔w、屈辱なんだろうなw」
「あの顔!超興奮する、やっぱAV女優とは品格が違うな」
「あったり前だろ!いくら払ってると思ってんだ!」
「身体もかなりイイじゃん、あのクビレが堪らんよ」
「だよな!巨乳じゃあ無いけどなw」

「乳首もけっこう可愛いんだけどなぁ」
何気ない一言に、男達は一斉に高橋を見た。
「まだ序盤だぞ、君たち興奮しすぎだ!」
「いえ、俺らには、下着でも、けっこう来るものがあるんすよ」
「そういやあ。菜緒は、サークルで海行っても絶対に水着にならなかったよな」
田近の発言に皆大きく頷いた。
そんな男達をゆっくり見回して、田近は短く命じた。

「ブラを取りな」

「うおおお!」「待ってましたー」「いよいよ菜緒ちゃんのオッパイが拝めるのか」

「ブラジャー外したら、ポーズ決めて、あっはーんって大声で言いな」
高橋の一言で室内は沸き返った。
「ま、まじかよ!w」「是非あっはーんを流行語に!」「それ最高!」
酷い話だった、菜緒の気位の高さを聞いて、高橋はそのブライドをズタズタにして辱めようというのだ。
羞恥と悔しさで身を震わせる菜緒を見て苦しくなった。

「おいおい、どうした。こんなレベルで恥ずかしがってどうするよ! 
 お前は今晩、素っ裸で奴隷になるんだろw」

あまりに酷い言い方に、菜緒は田近をキッと睨んだ。
涙がこぼれそうな切れ長の瞳に見据えられて田近は一瞬ひるんだのか、顔から薄ら笑いが消えた。

「月並みな言い方だけどさ、怒った顔も美しいな。
 怒った顔が美しい女って、そう滅多に居ないぞ、やっぱ、菜緒は本物の美女だよ。」
田近は真顔でそう言ってから、また薄ら笑いを浮かべた。
「俺を睨みつける、その凛とした顔、いいねぇ。
 なあ、みんな! こんな顔して、この後、股を広げてケツの穴まで見せるんだから、堪らんよなあw」

「まあ、その前に、余興の乳振りダンスだw 気持ちを込めて言えよ、あっは?んw」
室内はドッと湧いた

「どうした?早く脱げや! 気持ちが込もってなかったら、ペナルティだ。どうなるか分かるよな?」
まだ何か言おうとする田近を遮るように
「分かったわ・・分かったから・・」そう囁いて、菜緒は背中に両手を回した。

ブラのホックは、菜緒自らの手によってあっさりと外され、
抵抗のなくなったブラは、引力によってずり下がり、乳房の丸みが露になった。
「すげえ・・」
一人が思わず一言漏らしただけで、男達は目を皿のようにして、その瞬間を見逃すまいと前のめりになった。

「うう・・うう・・」俺が愛したあの乳房が、今にも仲間たちの前に開陳されようとしていた。
死ぬほど暴れた。
しかし、空しくも、菜緒は、身体から引き剥がすようにして、ブラジャーを完全に取り去った・・・

そして、ギュッと握り締められていたブラジャーが、ぽとっと音を立てて床に落ちた。

「あっはぁ?ん」

この瞬間、男達は狂喜した。

男でも東方神起が好きになるコピペ

東方神起のチャンミンはヤバい。

・AVを見ますか?と聞かれて、アイドルなのに「ほとんどの男性と同様、見ています」と堂々公言。
 どういった基準で作品を選ぶのか聞かれ、「映像の長さと、ビジュアルが大事」と答えて会場爆笑。
 さらにサプライズでチャンミンの母親が苦笑いしながら登場し、「いいものだけを観なさいね」とコメントされる。
 
・女性のファッションで好きなのは?と聞かれて、
 「服より大事なのはそれを着る身体。身体がきれいならどんな服でも似合うから身体が大事です」と回答。
 
・チャンミンさんはどうして同じ服を何回も着るんですか?と聞かれ、「服がないです。」
 
・彼女の身長はどれくらい欲しい?と聞かれ、
 「165cm以上。自分より背が高い女性も大丈夫です。」と発言。(チャンミンの身長は190cm弱…)
 理想の女性として挙げるのは、スーパーモデル出身の知的で美巨乳な美人女優など一流の女性ばかり。
 少女時代(事務所が同じ)との絡みでも、身長170cm前後のモデル体型の美人メンバーにしか話しかけない。
 好感度ガン無視の不遜で直球な発言を繰り返すため、女性ファンの間でもチャンミンの女好きと面食いは有名な話。
 
・透明人間になれたらなにをしますか?と聞かれ、
 東方神起の他メンバーは女性ファンの夢を壊さない無難な回答をしたが、チャンミンは「女湯に入りたい」。
 他メンバーから「ガキのような回答をするな」と注意されるが、「大人の男だからこそ女湯に入りたい」と反論。
 
・ツアー中、大好物のビールを我慢していたが、新潟で出た食事が美味し過ぎたため遂に飲む。
 MCでは「魅力的な飲み物とでも言っておきましょうか」と濁したが、ファンから\ビール!/と叫ばれる。
 さらに新潟米がとても美味しかったことを色々な場で繰り返し熱心に発言したため、
 全農新潟から魚沼産コシヒカリ20kgが贈呈された。
 
・前髪を短く切りそろえた変な前髪の時、ファンに「鈴カステラ」というあだ名をつけられる。
 
・回転する円形ステージの上で「僕たちお寿司みたいですね」。
 
・コンサート会場をパートナーであるユンホと2人で手分けして周る際、向かって左側を熱烈に希望。
 「こっちの方が美人が多かったからです!」\キャー!/「喜ばれるとブスと言いたくなりますね」\エー!/
 
・広島のコンサートでは「広島の皆様、3年前よりキレイになってますね!」\キャー!/
 「お世辞ですけどね」\エー!/

・ファンに向けてサイン入りのボールを投げるパフォーマンスでは、
 投げるふりをして期待するファンの様子をニヤニヤと観察し、全く違う方向にボールを投げてガッカリさせる。
 
・ファンに何か言いたいことは?と聞かれ、「1日も早く彼氏でも作って花見でも行きなさい。」
 
・一週間のお休みができたら何がしたい?と聞かれ、「トイレに行く時以外は部屋から出たくない。」
 旅行好きのユンホと一緒に出かけたらどうかと聞かれ、「男2人で旅行するなんて嫌です。」
 
・女性タレントの胸チラをガン見している瞬間の番組キャプチャが何枚も撮られる。
 
・ユンホ(チャンミンより3つ年上)曰く「最近チャンミンの顔色をうかがいます。怖いから…。
 チャンミンがイライラしてたら500mぐらい離れて10数えながらイライラが消えるまで待ちます。」
 
・全力のダンスナンバーが連続する、かなりハードなコンサートの終盤のMCで、
 「楽しいですか」\楽しいー!/「僕たちが死にそうになっているのがそんなに楽しいですか」。
 
・ユンホがコンサートのMCで微妙なギャグを披露した際、
 「皆さんこんなにウケてくれてありがとうございます。」と発言。
 
・東方神起は元々5人組で、バラードとハーモニーに定評がありファンを増やしてきたが、
 メインである中音域を担当していた歌の上手い3人が事務所と対立して脱退し、新ユニット「JYJ」を結成。
 高音域担当のチャンミンと低音域担当のユンホが残ってメインの音域がすっぽり抜けた上、
 JYJのファンからは裏切り者認定されて叩かれ、本人らのみならず家族まで嫌がらせに遭った。
 このような心労で激痩せして活動休止という不遇の時期があったが、ボイトレで音域を拡張し、
 ダンス中心に方向性を変え、2人組で活動を再開。コンサートの質の高さに定評を得て男性ファンも増え、完全復活を遂げる。
 5人のうち1番目と2番目に長身な2人が残ったため、MEN'SCLUB等男性ファッション誌のモデルの仕事や、
 ハイブランドのイメージモデル等の仕事も増えた。
 チャンミンにとってユンホは不遇の時代を共に耐え、乗り切った戦友であり、
 家族まで攻撃に晒された時はメンタルを支えてくれた父・兄のような存在だが、たまに「おい!」と呼びつけにする。
 
・ユンホの誕生日にはサプライズでケーキを用意。
 ロウソクを吹き消すために油断している隙を突き、ユンホの顔にべったりと生クリームを塗りたくった。
 チャンミンの誕生日ではユンホに同じことをやられ復讐された。

出会い系日記その3?19歳美少女?

出会い系サイトを始めた頃は、たくさんの女の子がメールをくれるけど、「どうせサクラじゃねぇの?」と疑心暗鬼だった。
、何人かの女の子とメールで話してるうちにそうじゃない事がわかった。

そのうちのユミという子とメールをしているうちに、「実は・・・私は21歳なんですけどまだ男の人と付き合ったこととかないんです。そういう女の子ってキライですか?」とメール来た。

「キライじゃないよ。純粋な感じでいいと思うよ」
「本当ですかぁ!?よかったぁ!いきなりそんな事言って嫌われたらどうしようかと思った?!」
「せっかく仲良くなった子を嫌ったりしないよ?」
「うれしい!ユウゾウさんと仲良くなれてよかったぁ。なんかお兄ちゃんみたいで安心しちゃう」

すっかりユミは気を許してくれたみたいである。

お兄ちゃんみたいとユミは言うけれど、それはそれで親近感がわいていいかな?と思って何日かしてユミを誘うことにした。

「ユミちゃん、今度、この前話した映画でも見にいこっか?」
「え?っ ちょっと緊張するけど・・・でもその映画見たいし・・・」
「映画見て、ご飯でも食べようよ。」
「うん・・・ユウゾウさんなら大丈夫かなぁ?考えておくね?」

それから・・・・ようやくユミとのデート!

出会い系の女の子ってノリがいいわりにはけっこう警戒心が強いから実際に会う約束を取り付けるまでちょっと時間がかかったけど、映画の話で盛り上がってたからその映画を見に行くという事と、車では来ないという約束で会うことになった。

・・・車じゃないとホテルに連れ込めないなんてことはない。

映画館があって食事ができるところがあるような繁華街に行けば歩いていけるところにラブホあるからね。笑

待ち合わせ場所に現れたユミは、メールでは自分ではぽっちゃりめで自分の体型がキライと言っていたが、俺からすれば胸が大きくてさわったらやわらかそうでかわいいよと言ってあげていたから、今日のユミのファッションは胸を強調していた。

かがんだら白くてやわらかそうな胸の谷間が見えるから興奮する。

映画を見たあとにお互いに感想を言いながら雰囲気のいい居酒屋に入って酒を飲みながらさらに盛り上がる盛り上がる。

アルコールが入ってちょっと赤くなったほっぺたがかわいいユミ。

俺が大げさな話をして笑わせてたら「もぉ、やだぁ!」なんて言いながら軽くボディタッチしてきた。

これはイケるぞ!なんて思いながらユミに甘くて美味しいカクテルをどんどん勧める。

それをまた美味しそうに上目遣いでグングン飲み干していくからやたらかわいい。笑

なんかフェラでもされている気になるよ。

「大丈夫?ユミちゃん?」って聞いたら「だいじょーぶだいじょーぶ!」なんて真っ赤な顔をして笑ってる。笑 

俺が意地悪く「ユミちゃんがそんなに酔っ払ったらお家知らないし連れて帰れないからね??」って言ったら
「えぇ?そんなこと言わないでくださいよぉ、今日はせっかくユウゾウさんに会えたのに?」なんてスネてる。

おいおい、だいぶ俺のことを気に入ってるみたい。

女の子の話をなんでも聞いてやったりするのってけっこう大事みたいだね。
あと褒めてあげるとか。
さりげなく褒めると女の子って口では「またまたそんなこと言って!」とか言うけど内心ではけっこう喜んでるみたい。

酒を飲みながらふとユミの手を見てたら、ピンクのかわいいマニキュアをしてる。
なにげなく「かわいいマニキュアだね」と言うとユミはうれしそうに「ほんと?かわいく見える?けっこう気に入ってるんだぁ、うれしい」とニコニコ。

俺が「ちょっと見せて」と言って手を出すと「うん」と言って手を乗せてきた。
「へぇ?!きれいだねぇ」と言いながらもう片方の手でユミの指と爪をそっとなでる。
チラッとユミの方を見ると、はにかんだ顔で下を向いてる。
「ユミちゃんってほんとかわいいね。待ち合わせ場所で初めて会った時から思ってたんだよ」とそっと言ってみると
「えぇ?、そんなぁ? ウソばっかり」と憎まれ口。
「ウソじゃないってば」と笑いながらユミの手を離した。

ほどよくユミも酔い、料理がなくなったところでユミに「そろそろ出よっか?」と聞くと「うん」と返事が返ってきた。

まだ人通りの多い繁華街を歩いてたらユミがすれ違う人にぶつかりよろめく。
「大丈夫?ユミちゃん。はぐれないように腕につかまったら?」と言うと素直に俺の腕にしがみつく。
なんだ意外と簡単だなぁと思いながら、角を曲がり路地へ。

「ユミちゃん、キスしたい。」と言ってみると「えっ・・・」と言いながら固まってるので肩をそっと抱き寄せてキスをしてみる。
反応は悪くない。
そっとユミのくちびるを俺の舌で開いて、舌を入れてみるとユミの舌が絡んでくる。
ユミは完全にソノ気だ!

キスをし終えてからユミに「・・・ホテル行く?」と聞いてみたら恥ずかしそうにうなずく。
近くのホテルまでユミと手をつないで歩き、ホテルに入った。

「ユウゾウさん、して・・・」ってユミが求めてくるまま何回もキスをしてそれからすぐにベッドイン。
ユミはとっくに濡れててスムーズだった。

楽しかったなぁ!

結局お泊りして体力が続く限りセックスしたよ。

今時の女の子って早く経験したくて積極的なんだって初めて知った。

今でも月に何回か会ってユミとしてるよ。
まぁ他にも女の子会ったりしてけっこう忙しいけど。

気になっていた受付の子が海外支社の黒人に喰われた

汚いとかは感じなかったけど、ショックだったなあ。。

受付の子は、肌が透き通るような真っ白なんだよ。。。
絡んでるとこ想像すると・・

ちなみに場所はラブホじゃないよ

だからなおさら・・状況的にゴム準備できるとも思えんし、
生だったんだろうな、やっぱり・・・

ホテルで会合があって、それに海外支社のエンジニアであるマークも参加した。

その人の接待役を受付やってる優希が担当することになった。
27歳、小柄でスレンダーで胸は小さめ、可愛い系の娘。
美人であることに加え、英語力堪能だから選ばれた模様

マークは日本語カタコトのため、彼女は通訳としても活躍。
会議後に食事会があり、通訳の関係でその場でも彼女はずっとマークの隣にいた。

マークの視線は頻繁に彼女の胸元や腰に向けられ、気に入られてるのは2人の様子を見ても明らか。
前から優希が気になってた俺としては気になってしょうがなかった。

食事会が終わって一応解散となり、俺は同僚と軽く外に飲みに行った。

明日があるので30分くらい、という感じで軽くすませ、ホテルへ戻って彼と別れた。

何か予感があったのか、ホテルのバーをのぞき込んでみた。

隅のテーブルで、マークと優希がカクテルか何かを飲みながら楽しそうに談笑しているのを発見。

悔しかったが、そけへ割り込んでいける立場でもない。

部屋に戻って眠ろうとしたが、さっきの事が気になって眠れない。
意を決した俺は、再びバーへ向かった。
バーには2人の姿はなかった。
もう寝たんだろうな、そう思ってまた部屋へ戻ることにした。

エレベーターの中で、ふと思いついて優希が泊まっている階のボタンを押した。

酔っていたせいもあるだろう。
何か口実を作って、話ができないものかと考えたように思う。
静まりかえった通路に降り立ち、優希の部屋の前まで行った。

この向こうに優希がいる・・しかし呼び鈴を鳴らす事まではできず、おとなしく引き返そうとしたその時・・・。

中から楽しそうな話し声が聞こえてきた。
まさか・・・

俺は心臓の鼓動が速くなるのを感じながら、ドアにそっと耳を当てた。

英語で何か話しているのが聞こえてきた.
マークだ・・・彼女はマークを部屋へ上げている。

俺はドアに耳を当てて会話を聞き取ろうとした、

俺もヒアリングだけは少々できるが、アメリカ人のマークやネイティブ並の優希の英語には完全には通用しない。

半分も聞き取れない感じだが、盛り上がっているのはよくわかった。
優希のあんな楽しそうな声は初めて聞いた。

いつまでもいたら誰かに見つかるかもしれない。

悔しさと敗北感で胸をいっぱいにしながら、すっかり酔いが覚めた俺は部屋へ戻った。

明日も仕事があるからだ。
それはあの2人も同じはずなのだが。

もう一度ベッドに入ったものの、やはり寝付けなかった。
優希の楽しそうな笑い声が耳に残って断ち切れない。
30分ほど眠れないまま横になっていただろうか。
俺は衝動的に再び起きあがり、優希の部屋へと向かった。

自販機を使いに出たという言い訳を作るため、片手に缶ビールを持って。

1時を回っていただろうか。通路はひっそりと静まりかえっていた。
いくら何でもマークは部屋へ戻ったろう。
それさえ確認できれば、安心して眠ることができる。
ただそれだけを期待して優希の部屋の前に立った。

ふと何か違和感を感じた。ドアの縁から漏れていた光が消えている。

やはりもう寝たんだな。そう思って一応ドアに耳を当てた。
かすかな声が聞こえてきた。

「はあああっ・・・」
優希の声だ。

背筋に冷たい物が走った。

追い打ちをかけるように、マークが低い声で何か語りかけている

俺はショックで動けなくなりながらも、ドアに耳を当て続けた。

「はうううん・・」
間違いない。優希はマークに体を触られている、

まさか、すでに裸・・。
確かめるすべもないが、それは当然のことのように思えた。

腰が抜けた俺は、座り込みながら声を聞き続けた。
まーくがは低い声でささやき続けている。
優希の声がどんどんうわずっていく。
“No….”
“I’m…XXXX”
よく聞こえないが英語でやりとりしている。

その時、エレベーターが動く音が聞こえた。

びっくりした俺は反射的に立ち上がり、その場を後にしていた。

エレベーターは他の階で止まったが、このままではいざというときに逃げられない。

俺はエレベーターを呼び戻した。

しばらくエレベーターの前に立ち続けていた。
もしかしたら監視カメラがあるかもと思ったし、このまま戻る踏ん切りが付くことを期待して。

しかしエレベーターに折ることも、ドアの前に戻ることもできないまま、しばらく立ちつくしていた。

どれだけ時間が過ぎただろうか。
結局、気が付いたら俺は優希の部屋の前に引き返していた。
ふるえながら再びドアに耳を当てる。
2人の荒い息づかいが聞こえてきた。

ベッドがギシギシと軋む音。
それを背景に「ああっ!あっ!」という優希の喘ぎ声が響いてきた。

俺は再び力が抜けた。
マークは相変わらずささやくように語りかけている。
何か言われるたびに優希は”No…No…!”と泣くように叫んでいる。

かろうじて聞き取れたのは以下の会話(一部不正確)。

“Yuki、youareabitch…”(ギシギシいわせながら)
“No…”

“Yes…”(落ち着いた口調)
“No…!”

マーク”You…XXXX(聞き取れない)”
優希号泣

マーク”XXXX(聞き取れない)”
優希”No…No…(涙声)”

以下のやりとりはたぶん聞き取れた

マーク”Youknow…youareabitch、Yuki…”
優希”No..”

マーク”Yes..tellyourself”
優希泣いている

マーク”Justsay..”
優希”Yes..Iamabitch..”

マーク”Repeat”
優希”Iamabitch!”

マーク”Yes!”(激しくギシギシ)
優希絶叫

行為が終わった後、優希のすすり泣く声と慰めるようなマークの声。
俺は放心して自分の部屋へ。

翌朝、会議の続き。昨夜のことを知るのは2人の他は俺だけ。
マークは普通にプレゼンをこなし、優希も変わった様子なく通訳をしていた。

あれは夢だったと思うようにしている。

といっても、正直言うと彼女と話すたびにあの夜の声が甦ってくる。

紺のスーツ姿しか見たことなく、ナチュラルメイクで真面目そうなこの子が・・。
マークのことを会話の端に出しても反応せず「いい人でしたね」くらいしか言わないし。

マークは翌日帰国してるし、彼女にとっても一夜限りのファンタジー
だったんだろうね。
で、俺と話すのは職場の現実。
彼女の中では切り離してあるんだろうな。

【微改変】リストラ代妻(4)


 つづき(全編載せてます)

昨年リストラされて転職活動してきたが
箸にも棒にもかからず
OA機器の営業で15年やってきたけどどうにも潰しがきかない
他業種の営業にもチャレンジしてみたがやはり畑違いとのことで
門前払い受けることも多々あった
家族は妻と5歳の娘の三人暮らし
妻には失業してることも転職活動してることも内緒だった
今夜は妻の得意料理「ロールキャベツのボルシチ」が夕食
家族みんなで箸をつつきながらいつもの団らんを過ごしていたが
もう限界だった 俺は食事中泣いてしまいとうとう妻に打ち明けてしまった
でも妻は既に察していたというか気付かれていた
ここしばらく銀行口座に入金が無いからと
そして妻は来週から夜の仕事を始めるからとあまり思い詰めないでくれと言ってくれた
俺自身情けなさ過ぎるのと俺にはもったいないくらい出来た妻を持った幸せのあまり
妻の膝の上で数時間涙を流したのは2カ月前。

妻は33歳
そこそこ年齢はいってるが容姿には自信があったのだと思う
特別慌てた様子も緊張した様子もまったくなく
パートでレジ打ちやってるスーパーから帰宅後
雑誌片手に気楽に電話し始めた
しかし何度か電話を掛けるうちに自信満々だった妻の表情が曇っていくのが分かった
求人情報を探してPCに貼りついてる妻の背中を俺はぼんやり眺めることしかできなかった

そんなことが1週間ほど続いて妻から無事に夜の仕事が決まったと報告を受けた
普通のフロアレディだという
33歳未経験・・・
見事採用されたことは凄いが慣れない仕事をするのは非常に辛いのではないかと心配する俺に
「お酒飲んで馬鹿話してればお金がもらえる楽な仕事よ」と強がりを言う妻がいじらしかった
その翌日から妻は16時にスーパーから帰宅するとすぐに夕食の準備をして夜の仕事へ出かけるようになった
夜の仕事が妻を変えてしまうのではないかと
とても心配だった
しかし1週間が過ぎ2週間が過ぎても妻はいつもどうりの清楚で凛とした妻だった

ある晩
目が覚めてトイレへ行くと娘の部屋に薄明かりが点いていた
何気なく部屋の中を覗いてみると
そこに妻が居た
危うく声を出しそうになった
妻は泣いていた
娘の手を握りながら泣いていた
貯金は底をつき家のローンもある
夜の仕事が辛くても辞められないのだろう 
この時俺は1日も早く仕事を探そうと心に誓った

翌日から俺はプライドを捨て親類や友人などに頭を下げ
伝手を頼ることにした
今まで馬鹿にしていたハロワにも行くことにした

しかし死に物狂いで1か月頑張ったが求職活動は全くうまくいかなかった
俺がもたもたしているうちに
いつも活き活きと自信に満ちていた妻の表情は曇り
空元気だけが目立つようになっていった

プライドでは飯は食えない家族も守れない
思いきって学生時代の知人に連絡をすることにした

田近佳一
親から事業を引き継ぎ不動産や貸しビルなど手広くやっている男
俺はこの男に連絡した
予想に反してあっさりアポイントが取れた 
約束の時間に訪ねていくと
秘書が出てきて急な用事で田近は外出したと封筒を差し出してきた 
封筒の中身は会社案内で
その会社を応募してみろということだった
その会社は上場こそしていないが今流行りのエコ関連ビジネスで財務内容もしっかりしていた
俺は田近に感謝しながらその会社にすぐに連絡した
電話をすると社長が直接面接してくれるという話になって翌日面接に行った
社長は45歳だと言っていたが年齢よりも若く見える男だった
簡単な自己紹介から大塚○会での営業実績や苦労話などを語ると頷きながら真剣に聞いてくれた
そして帰り際に年収は前職と同じで前向きに話を進めると採用を匂わされた
会社を出てすぐに俺はお礼を言いたくて田近に連絡した
忙しいだろうからいいよと断ったが田近が会いたいというので会社にお邪魔した
久々に会う田近は学生時代と変わりない不敵な笑みを浮かべていた

「仕事決まりそうで良かったな」
「お前のおかげだよ、ありがとう。本当にありがとう。」
「いや、いいよ。それより菜緒ちゃんに夜の仕事は辞めさせてやれよ。」
え?!
これを聞いた瞬間に俺は頭をハンマーで殴られたかのような衝撃を受けた
「な、なんで知って・・」

「当然だろ。菜緒ちゃんに店を紹介したの、俺なんだから。」
「え?それ、本当なのか?」
「本当だよ。いくら仕事を探しても、まともな店は年齢言っただけで門前払いされると相談されてね。昔のよしみで紹介した。」

その後
何をどう話したか覚えていない
ただ1枚の名刺が掌に握られていた
私の妻 
菜緒の名刺だ 
源氏名も菜緒のままだった
「一度、菜緒ちゃんに気づかれないように様子を見に行ったらいいよ。会員制で一見じゃ入れないから、店には話を通しといてやる。」
田近の言葉を思い出しながら俺は名刺を握り締めた

夜になって店へ行くとママと思われる人が応対してくれた
既に田近から話を聞いているらしくフロアの一角に案内してくれた
俺はキョロキョロしながら妻の菜緒を探した

「真面目でウブな所が良いって、かなり人気あるのよ」
俺はママと思われる人が視線を向ける先を目で追った

そこに妻が居た
男二人に挟まれて座っていた
細い肩紐だけのワンピース姿で剥き出しの肩を抱かれていた

男の手がスカートの中に入る度に
愛想笑いを浮かべながら、さり気なく手を押し戻して必死にがんばっていた

俺は見ていられなくなって視線を逸らせた
何気なく隣のテーブルを見てみた
思わず目を見張った
隣のテーブルでは20代と思われる若い女性が胸を半分出したような服を着て
男に首筋を吸われていたのだ

「こ、この店はいったい・・」
「ご覧の通り、普通のバー。多少のお触りは有りだけどね。」
「多少って・・」
「決して無理強いはしないのが紳士のルール。全ては女の子の気持ち次第。」
唖然とした 妻がこんなところで働いていたなんて

「仕方ないんじゃないのかな??菜緒ちゃん年も年だし借金もあるんでしょ?」
「借金って?住宅ローン?」
「違うわよ? 前の店がちょっと問題のある店だったみたいね。これ以上は私からは言えないけど。」
「え?前の店って、この店いつから働いてます?」
「2週間ちょっとかな?」
俺は驚いた
妻は少なくても1か月は夜の仕事をしているはずだった
何か問題があって最初の店を辞めたのか、借金まで作って・・・
それで仕方なく田近に紹介してもらい、この店で働いてるというのか

突然
妻の席が盛り上がった
そちらを見ると
妻と二人の男が立ち上がっていた
「社長さんの登場よ」

え?!えー!?
社長だった・・・
俺が面接してもらった、あの社長だった
あの社長が二人の男に促されるようにして妻の隣に座った

社長は妻から水割りを受け取ると妻の耳元で何か囁いた
妻はそれを聞くとすぐに、社長の方へ身体ごと向けて丁寧に頭を下げた
社長がまた妻の耳元で何かを囁いた
「そろそろ帰った方が良いんじゃないの?」
ママの言葉が聞こえたのと同時に、妻がコクリと頷くのが見えた

次の瞬間、俺は我が目を疑った
社長の手が妻の胸へ真っ直ぐ伸び、ギュッと掴んだのだ
妻はその手を払いのけるでもなく、手をだらんと横に垂らしたままだった
社長は妻の顔を見ながら軽く頷くような仕草をした後、
左手で妻の肩を抱き、自分の方へ引き寄せた
そして、右手で妻の胸の形を確認するかのように、
ゆっくり手の平で包み込むように揉んだり
下から持ち上げるように揉んだり、左右の胸を好き放題にした
その間、妻は全く抵抗もせずに好きなようにさせていた
そして、ついに胸を揉みまくっていた社長の手が
胸元からスルッとワンピースの中に入った
この瞬間、妻が猛烈に抵抗し、社長は慌てて妻の胸元から手を抜いた

いったい、どうなるんだ?
妻が叱られるのではないかと不安に思ったが
社長は気分を害した様子も見えず、妻に水割りを作らせながら談笑している様だった

俺は身動きも取れずに、ただ息を飲んで見守るしかできなかった。
「本当にそろそろ帰った方が良いんじゃない?ここが変な店じゃないことは、充分に分かったでしょ?」

俺はママの声で我に返った
確かに、このままここに居ても今の俺にはどうすることもできない
帰ろうと腰を浮かしかけた時、
「お?!」とか「ヒュ?」という下卑た男の声が聞こえてきたような気がした
俺は慌てて妻のテーブルの方を振り向いた

妻がバンザイしていた、両腕を頭上に真っ直ぐ伸ばして・・・
剥き出しにされた妻の腋の下を社長はニヤつきながら、指でなぞっていた
まるで、腋の毛穴を一つ一つ確認するかのように

遠目にも妻が顔を赤らめているのが判別できた
学生時代から付き合っているのに妻のこんな表情を見たのは初めてだった

腋の下を撫でられて、たまらず腕を降ろした妻に
社長の部下と思われる二人の男のうちの一人が近づいていった
そして、すぐ隣までくると妻を身体ごと社長の方に向かせてから
手首を掴んで、頭上に高々と挙げさせた
再び腋の下を全開にさせた妻を見て
社長が軽く頷くと、部下の男は妻の手首を開放した
え?!違った!
解放したかと思ったが、違った
男は、社長に見せ付けるように妻の胸を背後から鷲掴みにした

それでも、妻は少し顔を歪めただけで、バンザイし続けていた

男は少しの間、自由に妻の胸を揉みながら耳元で何か囁いた後
妻から離れて、手拍子を打ち始めた
もう一人の男も同じように囃し立てた

社長は手拍子につられるように、妻の腋の下に、徐々に顔を寄せていった
鼻が妻の腋の下に、くっつくくらい、近づけられると手拍子が一層激しくなった

「あれ、社長の趣味なのよ。腋舐められるのって女はけっこう恥ずかしいのよね。」

俺は耐えられなくなって止めさせようと腰を浮かせた
するとママが太ももに手を置いてきた
「やめときなさいって。菜緒ちゃん、今まで1度だって、あんなことさせたことないのよ。
 いったい誰のために、あんなこと許してると思ってるのよ。」

お、俺のためか・・・俺のためとでも言うのか・・・

「悪いこと言わないから、今日は、もうお帰りなさい。」

どうにもできないのか・・・俺は悔しくて気が変になりそうだった
「あなたが出ていったら、辛いのは菜緒ちゃんよ。今までの屈辱も無駄になっちゃう。」

ママの言葉が胸に染みた
菜緒は俺や娘のために、自分を押し殺して黙って耐えているんだ

「心配しなくて大丈夫よ。この店は本番は絶対ないから! 私が責任持つから!」

ママの言うとおりだと思った
俺は知らないフリをしていた方がいい
菜緒の苦労を無駄にしないためにも、早く仕事を決めて稼ごう、そして菜緒に楽をさせよう
俺は、ママに促されるように席を立ち、店の出口へ向かった
そして、最後にもう一度だけと、妻のテーブルの方を振り返った。

妻のテーブルでは、妻だけがたった一人だけ椅子から立ち上がっていた
場は更にいっそう盛り上がって
周囲のテーブルの客までが、菜緒に注目し、女の子達と一緒に囃し立てていた

妻のワンピースのチャックが、社長によっに徐々に下ろされていった
それでも妻は両腕を頭上に高々とあげたままだった

「心配しなくて大丈夫よ。あのワンピースは、横のチャック外しただけでは脱げないから。さあ、行きましょ」

俺は「はい」と元気なく頷くだけしかできなかった

「元気だして!絶対大丈夫だから!あの田近社長だって
 まだ脱がしてないのよ。高橋社長が絶対に先にやるわけないから。」

「え?!田近もよく来ているのですか?」

ママは一瞬しまったという表情をした 
そして諦めたような顔をした
「決まってるじゃないの。誰がこの店のオーナーだと思ってるの。
 菜緒ちゃんが働くようになってから、より頻繁に顔を出すようになったわね。
 田近社長の学生時代のご友人達も、よくいらっしゃいますよ。」

俺は言葉を失った
菜緒は
俺の妻は学生時代の仲間達にも
あのような醜態を晒していたのか・・・

家に帰った後も妻の痴態が頭から離れなかった
静かな寝室で一人横になると不安が雪崩のように押し寄せてくる
腋を全開にさせた妻とニヤついた男達の顔を
追い払おうと必死になって首を振る
妻はきっと大丈夫だ 
ママも断言していたじゃないか
「ここはセクキャバみたいな下品な店じゃないから大丈夫よ!」と

固く目をつむり、一生懸命寝ようとするが、寝れるもんじゃない
少し気を緩めただけでも
無防備な腋を舐められて喘ぐ妻の姿が鮮烈に蘇ってくる
舐めていたのは高橋社長だったはずなのに、いつのまにか、その顔が田近に代わり、
そのうち藤田、石田など学生時代の友人達に代わっていった
自分がおかしくなってしまいそうで、どうにもならず、ウイスキーの角瓶を掴んで一気に飲み干した

朝、目が覚めると枕元にある目覚まし時計のアラームを消した
ウイスキーのせいだろうか、設定よりもかなり早く目が覚めていた
良く眠れたものだなと自分でも感心した
ベッドの隣には妻の菜緒が横になっていた
昨夜、男に散々胸を揉まれ、腋の下まで舐めさせていた女が
こうも穏やかな寝顔で良いのだろうか?と、一瞬だけ思ったが
全ては”俺のせい”、”俺のため”か、と自嘲した

菜緒は掛布団にくるまり、横を向きながら眠っていた
鼻筋がスッと通り、まつ毛が長い、肌は白磁のように滑らかで、
とうに30歳を超え、出産までしている女とは思えない程、全身に張りがあった
俺は妻の掛布団を無理やり剥いで、
背中から腰までの柔らかくも、優雅な体の線を眺めながら、妻の身体をまさぐった
尻を撫で回し、太ももの間に手を潜り込ませて強引に股間をさすった
「え?、あ、あなた、どうしたの?」
妻の眠たげな表情を見た瞬間、心が冷えてくるのを感じた
俺の頭の中で妻はバンザイしていた
整った顔を恥ずかしげに赤らめて
”どうぞ好きにして下さい”と言わんばかりに両手を上げて
ワンピースのチャックを下ろされていた
吐きそうになった
一晩明けたというのに妻の痴態は、しっかり瞼にこびり付いていた
「い、いや何でもない。起して悪かったな。」
やっとの思いで言葉を絞りだして、洗面所に逃げこんだ

その日、俺は内定を貰った。
1年以上もの間、待ち焦がれた内定だった
年収は以前と同じ
しかも、無職の俺を気遣ってか、翌日からすぐに働いても良いという
給与は当月締め25日払い、すぐに給与を貰うことができる
配属先は、大企業で営業をしていた知識が欲しいということで
経営企画部という社長直轄の部署になった
何から何まで驚くべき好待遇だった

内定の報告をすると妻は飛び上がって喜んでくれた
娘まで「パパおめでとう」とほっぺにチュッとしてくれた
昨夜の妻の痴態を思い出すと胸にわだかまりがないわけではないが、内定は非常に嬉しかった
仕事に慣れてきたら家族旅行にでも行こうか!などと家族の団欒に花を咲かせながらテーブルを囲んだ
楽しい晩餐が終わると直ぐに、
妻は「仕事、今日で辞めてくるね!」と言って夜の仕事に出て行った

妻の帰りを起きて待っているつもりだったが、いつの間にか眠ってしまった
目が覚めて時計を見ると、午前3時を回っていた
普段だったら、妻はとっくに帰って来ている時間だった

ふいに腋を全開にさせた無防備な妻が頭に浮んだ
とても不安になった
俺は深夜で非常識だとは思ったが田近に電話することにした
何コールも鳴らして、諦めかけたころ、やっと田近は電話に出た

「何、おまえまだ起きてたの?」田近の第一声だった
田近は、こんな時間まで起きていたようだ
「ごめん、こんな夜遅くに」
「別にいいよ、びんびんに起きてたからw」
「菜緒がまだ帰ってきてなくて・・・」
「そりゃ、そうだろなw」
「え?」
「あ、いや、店に出てるんだから当然だろって意味だよ。」
なんだか、しっくりこない言い方だった
「いつもは、とっくに帰ってきてる時間なんだよ」
「そっか。じゃあ、そろそろ帰ってくるんじゃないか。」
田近とはそんなやり取りをして電話を切った。
それから30分もすると妻は無事に帰ってきた
特別おかしい様子もなく、俺は、その日の朝が初出社だったためすぐに寝た

初出社は緊張した。特に高橋社長と顔を合せるのは気まずかったが、
妻はもう2度と夜の仕事に行くことはないのだから、あの晩のことは割り切って、
仕事を一生懸命頑張ろうと考えた。
一通り挨拶を済ませると、同じ部署の小夜子さんというパートのおばちゃんから、いきなり外線電話に出るよう言われた。
どうやら、このパートのおばちゃんが俺の指導係的な役割になるようだ。
会社の顔とも言える外線電話に、何も分からない自分が出ても良いものかと戸惑ったが言われた通りにした。
電話に出る度に、おばちゃんから、細かい指摘をされるのがウザかった。

あっと言う間に12時になり、皆さん昼食はどうするのかな?とキョロキョロしていると
見覚えのある顔に声を掛けられた。
”例の晩”妻の席に高橋と一緒にいた二人の男のうちの一人、柳だった。
柳が妻の双乳を鷲掴みにした場面を思い出し、複雑な気持ちになった。
しかし、あの晩のことは既に割り切ると決めていたし、
初日から昼食を一人で取るのも侘しかったため、柳の誘いに乗って昼食を共にした。
昼食は柳の他に2人の男と一緒に取った。
俺のことを気にしてくれたのか、俺でも会話に参加しやすい話題ではあったが・・・。

「小夜子さん、40近いけど、いい身体してるでしょ?」
「そうそう。あのロケット揉みまくりたいね?」
「ムチムチした脚もたまんねえ。」
席について第一声から、これだった。他の皆さんも非常に食いつきが良かった。
この会社の民度の低さに少し呆れながら昼食を取った。

特別トラブルもなく、久しぶりの仕事は無事に終わった。
途中、コピーを取ってる時に後ろへ下がったら、すぐ後ろで俺の様子を見ていた小夜子さんの
おっぱいに肘が当たるアクシデントがあったが、それは詳しく書き留めることもないだろう。

その後も、俺は雑用をしながら会社の業務を覚えていった。
月の途中で、小夜子さんに誘われ、飲みに行って、ひたすら愚痴られるなんてイベントもあったが、
なんだかんだで入社して1か月程が経った。
この頃になると、無職になって疎遠にしていた友人とも連絡を取りたくなってきた

久しぶりに友人と飲んだのだが、この時、とても嫌な話を耳にした。

「あくまで噂だからな。聞いてしまった限りは、お前に黙ってるわけにもいかんので、言うけど、
 あまり気にするなよ。」
そう前置きを言ってから、そいつは話し始めた。

「藤田が菜緒ちゃんと寝たって言ってるらしい。」

「え?!」

「あいつ、昔から菜緒ちゃんにゾッコンだったろ?まあ、あいつだけじゃないか。
 出ればミス立教になってもおかしくないと俺も思ってたくらいだから。
 そんな菜緒ちゃんと、藤田の奴、長年の念願が叶って、やりまくったって、あちこちで自慢してるらしい。」
「・・・」

「で、続きはまだある。気を悪くするなよ。俺の所にも話が回って来た。
 菜緒ちゃんとやりたいなら、田近に連絡すれば、やらせて貰えるみたいな・・
 田近も相当、菜緒ちゃんに惚れていたよな・・・」

あの晩の悪夢が蘇った
俺はバンザイしている菜緒を追い払おうと必死になりながら質問した。
「それって、最後までなのか?、いや、胸を触らせるとか、腋を・・とか、までじゃなくて?」

「真実かどうかは知らんが、真昼間から打ちまくったって話だから、最後までじゃないかな・・・」

俺は胸が締め付けられるような苦しみを覚えながら、
菜緒に確認しようと急いで帰宅した。
家に帰ると、菜緒は居た。普通に居た。「あれ?早かったわね。夕ご飯、余ってるから食べる?」などと聞いてくる。
俺は、妻を目の前にして、どうしても言い出すことができなかった。
結局、妻に確認もせずに、悶々としたまま夜が明けた。

翌日、ちょうど小夜子さんが午後休だった。
まだ新人の俺は勤務中に私用で席を離れることなどなかったが
小夜子さんが居ない時間を利用しない手はないと、考え、携帯片手に外に出た。

家に電話を掛けた。妻が家にいる時間帯だった。出てくれ、頼む!と願ったが出てはくれなかった。
続いて、妻の携帯に掛けようとしたが、思い直して、田近の携帯に電話した。
仕事真っ最中の時間帯だが、構うことはないと思った。
何コールも鳴らして、やっと田近は電話に出た。

「何だよ、どうした?」少し慌てている様子だった。

「菜緒のこと聞いたよ。どういうことだ?」俺は、かまを掛けてみようと思った

少しの沈黙が流れた後、田近は不敵に笑った。
「ん?なんのことだ?w 
 ああ、もういいや面倒くせ。菜緒ちゃんには内緒にしろよ。」
田近がそう言ったきり耳元が無音になった。田近は何か操作をしているようだった。
しばらくして音が聞こえた。
「あん、あん、あん、あぁん」リズミカルな喘ぎ声だった。
「あん、ああぁぁん、ああ、あん、あん」
突然地面がゆがんで、倒れそうになった。間違うことのない妻の声だった。

「どういうことだよ!、おい!、どうゆうことだ!」

「どうゆうことって、そういうことだろw」

「おまえ!」

「今まで、何人も女を抱いたけど、やっぱ思い入れた女は別格だな。
 あの菜緒に自分から股を広げさせた時は、人生で一番興奮したよ。
 大っきな目を潤ませて、佳一さん入れてって俺の目を見ながら言わせたよ。
 で、何処に?って聞いたら、おっぴろげた脚を・・」

「うるさい!黙れ!今、何処にいる?会社か?」

「菜緒の奴、お前とずっと一緒だった割には、あまり使い込んでないのなw 
 けつの穴なんか、オチョボ口みたいで、藤田が「か、可憐だ」って感動してたぞw」

「いいから場所を教えろ!」

「か細い菜緒が、あのデブに抱かれてると、まるで肉に埋もれてるみたいでさぁ」

「田近あああぁぁ!」

「場所教えてやるから、そんなに興奮するなよw 
 通称:ヤリ部屋なw 高級家具揃えてあるから、物に当たるなよ。
 自分の甲斐性の無さに当たれw
 オートロックじゃないから、そのまま入れるから。」

俺は電話を切ると直ぐに駆け出した。
部屋はすぐに分かった。玄関のドアは施錠していなかった。
部屋に入って、目に飛び込んできたものは・・・

猫だった。テーブルの上で猫が伸びをしていた。
涙で視界が霞んだ。
俺の妻は、
菜緒は、猫の様に伸びをしていた。
素っ裸で四つん這いになって、尻を突き上げていた
その尻の前で、男が二人、顔をひしめき合って覗きこんでた

「すげえ、あの菜緒ちゃんのアソコが丸出しだよ」
一人が臀丘を割り開いて、その下の方にある肉の合わせ目を撫でていた。

二人とも、よく知っている男だった。

「何やってんだよ!お前ら!」
「○○!!」「え?○○、なんで?」

男達の慌てふためく声に反応して、
菜緒がゆっくりと振り向いた。
焦点の合わない虚ろな眼差しが、俺を捕える。

「あ、あなた!!」

菜緒は飛び上がるように起き上がって、裸の身体を両手で隠した。

妻は裸身を必死に隠そうと体を縮めてブルブル震えていた。
それを見て俺は段々心が冷めていった
あかの他人である男達の前では、大股開いて何もかもを見せていたのに
夫である俺の前では、そんなに必死に隠すのか。
そんなことを考えていると、いつのまにか完全に冷静になっていた。

「これは、どういうこと?」既に声は幾分穏やかなものになっていた。
妻はぶるっと身を震わせただけだったが、男達は互いに顔を見合わせてから口を歪めた

「冷静に聞けよ。田近から5万で菜緒ちゃんを抱けるって聞いて」
「そ、そうだよ。5万は高過ぎると思ったけど、あの菜緒ちゃんが何でもしてくれるって聞いたから」
俺はテーブルの隅に置いてあった一万円札をくしゃくしゃにして床に投げつけた

「ま、まだ、何もしてないんだ、本当だよ、なあ木島」
「そ、そうなんだ、やる前に、じっくり菜緒ちゃんを隅々まで鑑賞してからって・・」
私が睨みつけると、二人は尻りつぼみになっていき、口をモゴモゴさせるだけになっていった。

「菜緒!どうゆうことだよ?」
菜緒は泣きながら震えていた。

なかなか言葉を発しようとしない菜緒を俺は根気よく待った。
いつの間にか木島達が消え、さらに暫く時間が経って、ようやく菜緒は重たい口を開いた。

俺が内定を貰い、菜緒が最後にすると言って夜の仕事に出かけた晩
あの晩、菜緒は田近と高橋に好きなように抱かれていたのだ。

「どうしても断れなかったのよ。あなたが高橋の会社でお世話になることになったし。
 それに、店で、夜の仕事で、私、、高橋や田近に、、ううん、もっと他の人にも
 私、身体を触られて・・・店のルールで、どうしようもなくて・・
 そのこと、どうしても、あなたに知られたくなかった。」

そんなこと知ってたよ!と喉元まで出かかったが、俺は黙っていた。

「1度だけって言われたのよ。あの晩、最後の仕事の日、一晩だけ好きにさせれば、
 店での仕事のことも黙ってるし、
 あなたの仕事のことを高橋にお願いしたことも黙っててくれるって。
 全て無かったことにして、何もかも忘れて、また家族で楽しくやり直せると思ったのよ」

「じゃあ、なんでこんなことしてんだよ!!」思わず大きな声が出た。

「そ、それは・・・ごめんなさい・・本当に・・ごめんなさい、私、馬鹿だった・・死にたいくらい馬鹿だったの」

俺は泣きじゃくる妻を待った。妻が話してくれるのを、ひたすら待った

「最初の店で騙されたの・・」と、囁くように妻は話始めた。

ネットで探した最初の店で妻は、衣装だなんだと理由を付けられて50万の借金をしてしまった
その挙句、顧客に逃げられて、その客の売掛金まで肩代わりする羽目になってしまった

「そのお客さん、新人で何も分からない私を凄く可愛がってくれて・・・
 店の先輩も太い客だから大事にするようにって・・だから、私、信じてしまったの。馬鹿だった・・本当に馬鹿だった」

「そんな大切なこと、なんで俺に黙ってたんだ!その時、相談してくれてたら・・・」
「ごめんなさい・・貯金全部なくなって、カードでローンまでしているの・・
 そんな状態で、店に借金してるなんて・・・どうしても言えなかった・・どうしても言えなかったのよ」
「だからって、なんで田近なんかに・・」
「怖かったのよ。前の店の怖い人達にお金を返せって言われて、どうしょうもなくて。
 最初は、ただ働く店を紹介してもらいたかったの。それだけだったのよ。
 でも、田近が前の店と話を付けてくれて、借金も肩代わりして・・・」

『そんなの、お前を落すために決まってるだろ!金だって
 100万とかそんなもんだろ?
そんな僅かな金のために、お前は昔の仲間達の慰み者になったのか!』
そう叫びたかったが・・できなかった。
俺は、「ごめんなさい・・本当にごめんなさい・・馬鹿だった、私が馬鹿だったの」
と泣き崩れる妻の剥き出しの肩をただ眺めるしかできなかった。

俺は菜緒を家まで送り届けてから、田近の会社へ向かった
既に受付は閉まっていたので、守衛さんに田近に会いに来たと言うと
意外にも、すぐに会社の人間が降りてきて、応接室に通された
部屋に入って5分もしないうちに、携帯が鳴った
田近からだった
「うちの会社に来てるんだって?俺、今、おまえの会社に居るよ。
 高橋社長が心配しているぞ、勤務中に黙って居なくなったんだってな
 紹介した俺の顔に泥を塗るなよw」
しれっとそんなことを言いやがる
正論なだけに、激しくむかついた。
「田近あぁぁ、てめー、今すぐ、こっちに来い!殺してやる」
「おいおい、ヤクザみたいだなw」
「どっちがだ!」
「まあいいや、俺だけじゃなくて
 高橋社長にも言いたいことがあるんじゃないか? 
 お前がこっちへ来いよ。てか、自分の会社だろw、
 もうとっくに勤務時間終わってるけど、自社に戻るのが筋だろ
 まあ、待ってるから、ゆっくり来いや」
俺は「分かった」と一言だけ告げて電話を切った。

会社の前まで来て、そっとビルを見上げた
自社ビルだという7階建ての汚らしいビルだった
この会社で俺は一生を捧げるつもりだった
怒りと悲しみで壊れそうになるのを必死に抑えて、俺は社員通用口から中に入った
社内は静まり返り暗くなっていた。
21時。遅い時間ではあるが、まだ全員が帰るような時間でもないはずだった。

俺はエレベータを使わずに階段を上がっていった。
経営企画部があるのは6階だったが、なんとなくエレベータを使うのは躊躇われた。
6階まで来ると、同じフロアにある社長室の明かりが付いているのが見えた。
社長室はガラス張りだったがブラインドが降ろされていたので、中までは見えなかった。
俺はノックをしてから中に入っていった。

社長室では田近と高橋が二人して俺を待っていた。
俺は部屋に入ると挨拶もせずに、高橋社長に質問した
「妻から全て聞きました。どうゆうことですか?」

「それは何に対しての質問かな? 
 仕事のできない人間にありがちな、5W1Hが明確でない質問だ。
 何が聞きたい?
 君が無能だから奥さんの力を使わないと仕事も見つけられないってことかな?」

「高橋社長?、ちょいと訂正、”奥さんの力”じゃなくて、”奥さんの身体ね” か・ら・だw
 高橋さんも美味しい美味しい言いながら舐めまくってたじゃん
 あの素敵なボディw、素晴らしかったよw」

「てめー、田近!!」俺は気づいた時には田近に掴みかかっていた。
田近を何発か殴ることはできた
しかし、俺はすぐにガードマンに取り押さえられてしまった。

高橋がガードマンに軽く頷くような合図をした
すると二人のガードマンが素早く動き出した。
俺は、あっという間に身動き取れない様にガムテープで拘束されてしまった。

「うるさいから口も塞いでおいてよ!」田近だった。
その言葉に合わせるように、柳が部屋に入ってきて、俺の口をタオルで塞いだ。

「さてと、殴られてしまいましたね、田近社長、どうします?」
「そうですね。ちょっと待っててくださいね」
そう言うと田近は携帯電話を取り出した。
『田近、てめー、今すぐ、こっちに来い!殺してやる』
俺の声が再生された。
「あ、間違ったw あ、でも、これ証拠になるね、これって重要犯罪だよね」
田近は、そう言いながら電話を掛け始めた。

「あ、待ってよ、切らないで!、ってか切らない方が良いと思うよ。
 そんなに喚かないでよ、あいつにバレちゃったみたいだね。
 俺のせいじゃないって、俺は約束を守ったよ。そっちのせいじゃないの?
 ああ。。いや、でも、借金まだ残ってるよ。 そんな態度だと、
 菜緒ちゃんの実家とか、旦那の実家にまで取り立てに行かないとならないけどw
 お!やっと、話ができる態度になったね?
 じゃ、提案だけど、残金と利息と口止め料なんだかんだ全て、今日一日で清算でいいよ。
 本当に本当にこれが最後だから、今晩、一晩言うことを聞けば、全部チャラ、どう?」

こいつら、また菜緒を玩具にしようというのか!
「うう・・うう・・」俺は身を捩って必死に暴れた、しかし、どうにも動けなかった
そんな俺を見て田近が愉快そうに笑った。

「菜緒ちゃんさあ、どうする? 今日が終われば、借金はチャラ。
 俺たちは最初の約束、ちゃんと守って口にチャックするよ。
 だけどさあ、菜緒ちゃんが約束破って、借金返さないって言うなら、俺たちも約束守る義理はないなあ
 あいつにバレちゃったけどさ、ご近所や幼稚園の奥さん達は菜緒ちゃんのこと知らないんじゃない?」

田近は手でOKサインをしてから、俺の方を見てニヤ?とした
「じゃあさ、場所だけど高橋社長の会社に来てよ。
 そうだよ。何、やり部屋の方がいいって?w
 おい!100万近い金、一晩でチャラにするって言ってんだ!
 ゴチャゴチャ言ってんじゃねえよ!
 嫌なら来るな!その代わり分かってるだろうな?
 おっと、ごめんね、菜緒ちゃん、怒鳴ったりして。
 分かって貰えれば良いんだよ。
 愛する旦那と娘のため、もう一踏ん張りしようや!、じゃあ待ってるから」

ちきしょーちきしょー、こいつら、ここで菜緒を・・・

「あ、そうだ、菜緒ちゃん!、シャワー浴びて、身体綺麗に磨いてきなね。
 今日はゲスト多いと思うからw じゃあねえ」

「本当に最後なのか、残念だな。あんな良い女」
「たしかに、あのツンっとした表情が堪らないんですよね」
「俺は昔から、ああいう高飛車系の美女に目がないんだよ」
「社長のど真ん中、完全なストライクゾーンですもんね」
「こらこら、俺なんか学生の頃から思い続けて3千年ってw」
「まったく、羨ましい奴だ」柳が俺の頭を小突いた

「じゃあ、ちゃっちゃと電話しちゃうかなw 同窓会の幹事の気分だw」
俺はこのピンチをどうやって逃れるか必死に考えた。
しかし、空しく時間はどんどん過ぎていった。

「さてと、まずは、ここから始めるか」
そう言うと、柳と田近は俺を社長の机の上に座らせた
「こっちは準備OKだぞ」高橋の声だった
高橋がブラインドを操作したのか、前方に広がる管理部や総務の机の島が丸見えになった。
「で、この電気消しておけば、向こうからは全く見えないから」
「ちょうどあの辺りかな」柳が指さす場所は目の前の管理部だった。
「あの辺りで、お前の奥さんの花が開くから」
「満開w」「特等席だなw」
こ、こいつら・・
「うう・・うう・・」
どんなに暴れても身動き一つ出来ないほど、俺の体はガムテープで固定されていた。
「暴れても無理無理w」「我々はそろそろ、あっちらへ行きましょう」「そうだな」
「おっと、忘れるところだった」社長室の電気が消された。

周りが真っ暗闇になったため、正面の管理部の島がやけに明るく感じられた
既に2人の男が来ていた。どちらも知ってる奴だった。
ゼミで菜緒と俺と一緒に机を並べていたこともある奴らだった。
田近に案内されて、また一人の男が入ってきた。
『な!ど、どうして!』
本間だった、先日二人で飲んだ時、菜緒のことを教えてくれた、あの本間だった。
親友だと思っていたのに・・

田近が半笑いで社長室に戻って来た
「忘れてたよ。これじゃ面白くないよな。ここちゃんと開けといてやるからw」
社長室の扉を全開にして田近は出て行った。皆の話し声が、聞きたくもない会話が自然と耳に入ってきた
「予約入れてたのに、今日で終わりって酷いな。楽しみにしてたのに」
本間の声だった。俺は耳を塞ぎたかった。しかし、それさえも叶わなかった。

柳達によって、管理部の机の上が綺麗に片付けられていった。
「悪いけど、こっち持ってもらえるかな?」
「何、これ毛布?」
「菜緒ちゃんの綺麗な背中に傷が付いたら大変だからね」
「え?そうなの?」
「素晴らしく綺麗な背中だよ?、まっちろスベスベ、絹のような肌触り舐めると甘?いw」
「いや、そうじゃなくて、ここに敷くの?」
田近がこちらを向いた
「そうだよ。ここで菜緒ちゃんが、おっぴろげるからね」
「え?まじで?まさか自分で開かせるの?」
「まじか、あの菜緒がここでか・・・うわっ俺、想像しただけで勃ってきた」

「おっと、噂をすれば、だw」田近の携帯が鳴った。
「遅かったね。迎えに行くよ」
「姫様のご到着?!」田近が叫んだ
「うおおお!「キターーーー!」
菜緒が来たのか、本当に来たのか、俺は胸が張り裂けそうになった。

「ああそうだ。全く打ち合わせてなかったけど、
 どうする?服着たままの方がいい奴いる?」
「どういう意味だ?」
「あそこの高橋社長とかは、色々と趣味がウルサイからね。」
「任せますよ!夜は長い!」高橋の太い声だった。
「じゃあ、見たことない奴も複数居るし・・・ とりあえず、マッパでいっか」
「意義なーし」「意義なし!」「まじかよ。もうすぐあの菜緒が全部晒すのか」
「じゃあ、迎えに行って来る!
 では、皆の衆!
 お澄まし菜緒ちゃんの裸体、隅から隅までじっくりと堪能してやろうぜぃ!」

(つづく)と思う。

まあいいか

会社に入社し早8年が経ちます。
元々仕事が遅い私は、職場の仲間からもドンくさいだの、ミスが多いと
馬鹿にされていました。
容姿も、カッコいいとは程遠い感じで、学生時代から目立たない存在だったかも
知れません。
そんな私も、先輩になる日が来ました。
初めは、後輩達に教える事も合ったのですが、アッと言う間に越され
何時しか、馬鹿にされる様になっていました。
そんな私にも神様はプレゼントをくれました。
今から2年前の27歳の時、こんな私も結婚する事が出来たんです。
妻とは、陶芸教室で知り合いました。
休日の暇潰しで、始めた趣味で、そこで妻と知り合い、色々話しをしている内に意気投合し
お付き合いする事になったんです。
妻は、私とは違い美人で、スタイルも抜群に良く胸はFカップ程あります。
そんな妻が何故私みたいな男と・・・と思う人も多いと思いますが、
妻はお嬢様で、女子だけの学校に通っていた事もあり男との交流も無かったと
言うのです。本当にラッキーな話です。
それに妻は天然で、あまり深く物事を考えない性格でいつも口癖が”まぁいいか!”何です。
私との結婚も、多分”まぁいいか”だったんでしょう?
勿論、私は彼女の処女も頂いた訳ですが、妻にとっては全て初体験だったんです。
決してSEXが上手い訳でもなく、ただ何も知らない妻は、こんなものだろうと思って
いたと思います。

話しは戻りますが、そんな妻を見た職場の人達は、かなりビックリした様で
みんな不思議がっていました。
中には、”お前には勿体ない・・・別れろ”と酷い事を言う人も居ました。
そんな暮らしも2年が経ちましたが、一向に子供を授かる事も無く私達は病院で検査をしたんですが
原因は私の精子の数が少なく元気が無いと言うのです。
全てにおいて駄目な自分に愕然をしましたが、そんな私に妻は”まぁいいじゃない!焦らず行こうよ”と
優しい一言をかけてくれたんです。
そして今年の春も新入社員が入り、私の職場に配属されました。
何かと、面倒な教育を私にさせ、育つと同時に私は後輩に捨てられ・馬鹿にされるんです。
今年こそは・・・そう思っていました。
配属2週間が過ぎた頃、ようやく彼らも職場の雰囲気に慣れ仕事を熱心にこなしていました。
何となく先輩づらをしたかったのか?私は新入社員を飲みに誘ったんです。
その噂を聞きつけた後輩(入社2年?3年)が”先輩!俺達の時は無かったのに酷いなぁ”と言い
飲み会に参加させてくれって言い始めたんです。
何か嫌な予感がしましたが、彼らの強引な押しに負け一緒に飲む事になりました。

週末の金曜日、私達は仕事が終わると同時に行きなれた居酒屋に向かいました。
新入社員(木村君24歳・井坂君25歳)と後輩(中井26歳・加野27歳)そして私の5人で個室に入り
ビールを頼んだんです。初めは後輩達も静かに私の話を聞いていました。
酒も進むと、後輩達が私の駄目出しを話し始め、新入社員も食い入る様に聞いていました。
新入社員に良い所を聞かせるつもりが、面子丸潰れです。
そんな中、私の妻の話になり一気に持ち上げられ、浮かれ気分から注がれる酒をドンドン飲んで
ベロベロになっていました。
後輩が”この後先輩の家で飲みましょうよ!綺麗な奥さん見たいし”と言うのです。
酔った勢いと気分が良くなっていた勢いで”よ?し行こう”と4人を連れ自宅に向かったんです。
先に、家に入り妻に話すと心地よく了承して貰い、後輩達を中に招きました。
ソファーに座らせ、ビールと焼酎を出すと飲み会再開です。
妻も一緒に飲み始め、会話は妻の話で盛り上がっていました。
新入社員も笑顔で、私は良かったと心底思っていました。
1人掛けのソファーで、ダウン寸前の私に代わり、妻がお酌の相手をしていました。
後輩達は、妻にもドンドン酒を注ぎ赤らめた妻に”本当綺麗ですよね”とベタ褒めです。
妻もノリノリで、後輩達の相手をしていました。
ふと、新入社員の木村君の目線を追うと妻の胸をジ?っと見つめているんです。
若いなぁ!と思いながら様子を見ていると、今度は妻の太股に目線が移り、しかも腰を前にズラシ
目線を低くしているんです。
目線の先を追うと、妻の白いタイトスカート(ミニ)がちょっと捲れ上がり、酔った妻の足もダラしなく
開き、前からはパンティが見えているんでしょう?
今日はサービスと言わんばかりに私も黙って見ていました。
そんな様子を見ている内に、すっかり眠りについてしまっていた様で、気づいた時には数時間が
経過していました。
目を擦りながら”ごめんごめん寝てしまった!”と言うと、4人だけがまだチョビチョビ飲んでいました。
妻もすっかり酔った様で、後輩の横で寝ていました。
時計を見ると、もう2時でした。
「あ?こいつも寝てしまったんだ!ごめんね」
「いいっすよ。先輩!今日は楽しかったっす。また誘って下さい」
まさかの後輩の言葉に、何だか嬉しくなって「そうだな!また家で飲もう」と言いました。
新入社員と後輩が「そろそろ帰ります」と言うので、タクシーを呼んで帰してあげました。
リビングに戻ると、ぐっすり眠る妻が1人ソファーに横になっていましたが、その姿は
胸元のボタンが外れ、胸が半分以上露出していて、スカートも捲れパンティが・・・。
酔っていた私は、あまり深く考える事も無く、妻を寝室に運んだんです。
その日から、後輩達は私を馬鹿にする事もなくなり、仲良くなったんです。
「先輩、今週も飲みましょうよ!」
「今週もか?」
「駄目っすか?新入社員にも週末の教育必要でしょう!」
後輩の言葉に、頼られていると言うか?入社初めての気分だった。
「よ?し、じゃ家でいいんだよな?」
「え?勿論!奥さんも一緒に・・・」
「そうだな」
そうして、週末飲む事になったんだが、そんな日に限って仕事が多くドンくさい私は残業確定状態だった。
「すまん!今日、残業確定だ!」
「え?、じゃ先輩先に俺達飲んでて良いですか?」
「先?」
「待ってますよ。先輩早く仕事片付けて帰って来て下さい」
「あっそうだな?」
そうして、私以外の4人は先に我が家に向かって行った。
早く片付けてって言うけど、直ぐに終わる訳も無く必死に終わらせて時計を見ると10時を回っていた。
急いで、電車に乗り30分掛けて自宅に向かった。
”ピ?ンポ?ン”玄関に向かえに来たのは後輩の中井だった。
「お疲れさんです。遅かったっすね。」
「すまん!飲んでたか?」
「え?先頂いてますけど、先輩も早く着替えて飲みましょう」
そう言われ、そのまま寝室で着替えてリビングに向かった。
赤らめた顔で、新入社員が「お疲れ様です」その横には、ぐっすり眠る妻が居た。
「何だ!何だ!もう寝たのか?」
「え?奥さん、酒に酔ってさっき寝ちゃいましたよ」
「そうか?」
後輩達が、ビールを注ぎ夕食を用意してくれた。
「すまないなぁ」
そこから、1時まで一緒に飲んで、彼らはタクシーで帰って行った。
ほろ酔い気分で妻を眺めていると、やはり服装に乱れが見られていた。
やはり鈍感な私は、そのまま妻を寝室に運び一緒に寝た。

週末になると、必ず後輩達が酒を誘って来るようになった。
しかも、必ずと言っていい程、私は仕事が重なり残業!後輩達が先に飲んでいるといった感じ。
それが、2ヵ月も過ぎ7月になっていた。
その日も、後輩が休憩時間に近づいて来て”今週どうです?飲み会”と言われた。
「毎回、残業だから・・・悪いし止めよう」
「俺達は大丈夫ですよ。先輩家、居心地良くって?」
「またまた!」
「本当ですよ!新人は地方出身だから特にそうだと思いますよ」
「そうか?」
結局、彼の押しに負け飲み会が決行された。
案の定、私は残業確定!その事を後輩に告げると「待ってますよ」と言う。
諦め気分で、後輩達を見送り残った仕事を片付け始めた。
そんな時、取引先から連絡が入り納期を遅らせて欲しいと言うのです。
詳しく話しを聞くと、後輩から週末に取引してくれって言われていたらしく、向うも困っていたらしい。
何故週末?そんな事で、その日の残業は無くなり私は足早に自宅に向かった。
後輩達が帰ってから1時間が過ぎただろうか?
驚かすつもりで、チャイムを鳴らさず玄関をそっと開けた。
中に入りそのまま寝室に向かうと、着替えてそっと階段を下りて行った。
リビングのドア前に着くと、声が聞えた。
「寝たか?」
「あ?バッチリだ!」
「さぁ?て今日も一杯出してやるか!」
その言葉に驚き、階段を上ると吹き抜けの上からリビングの様子を伺った。
妻がソファーに横になり寝ていた。
妻を囲む様に彼らが下半身丸出しで立っていた。
先輩達が、妻の服を脱がせ始めると全裸にした。
ソファーにM字に座らせると、マンコを舐め始め胸を揉んでいた。
先輩達2人が、妻の体を弄んでいる時、新人は見守る形だった。
木村君はビデオ撮影をしている。
寝ている妻も感じるのか?マンコからは透明な汁がキラリと光っていた。
中井が、その汁を下に絡ませジュルジュルと吸い、クリトリスを刺激していた。
加野は、チンポを妻の口に押し当て、無理やり中に出し入れしていた。
ガラステーブルに妻を腹這いで横にすると、バックから中井がチンポを押し入れた。
激しくピストン運動が繰り返されやがて動きが止まり、チンポを
抜くとマンコから大量の精子が垂れていた。
ティッシュで拭くと、今度は加野がチンポを入れた。
中井は汚れたチンポを妻の口に入れていた。
まもなく加野も中に出すと、中井同様妻の口で拭き取る仕草をしていた。
スッキリした先輩達を他所に、後輩達が妻に飛びつき始め、体を堪能している。
特に木村君のチンポは大きく、ズブズブと入れられたマンコは、ポッカリ穴が開く位だった。
マンコから垂れる精液が太股を伝って流れ無残な姿だった。
グッタリする妻を抱えると、彼らは風呂に向かい体を綺麗に洗って来たのか?
リビングに戻ると、妻に服を着せ自分たちも服を着て飲み始めた。
ソファーに横にしながらも、余韻が残るのか?中井は妻にキスをしたり、胸を揉んだりしながら
酒を口にしていた。
時間は21時を過ぎている。
私は、そっとリビングに戻ると、「ビデオ消せ!」と怒鳴った。
「先輩見てたんっすか?人が悪いなぁ」
悪びれる事も無く、彼らはビデオを削除した。
「奥さん、綺麗だから先輩に勿体ないでしょ。俺達が使ってやりましたよ」
「本当、良い体していましたよ」
中井は、吹っ切れたのか?妻の服を脱がせ始め、マンコに指を入れた。
「ここも十分使ったし、木村の巨根で拡張されましたよ。先輩貧チンポじゃ、満足しないんじゃないっすか?」
悔しかった。グッタリする妻をその場に捨てる様に置くと、
「先輩!奥さん抱かせてくれるんだったら、仲良くしてもいいっすよ」そう言って手を出してきた。
腹立つ気持ちを押えながら、「中井!お前会社首になるんだ!仲良くしなくてもいいよ」そう言ってやった。
「訳わかんね?」そう言って彼らは帰って行った。

翌週の月曜日
取引相手の強要と、取引失脚で中井と加野は上司に呼ばれ海外転勤!
出来ない彼らは辞めて行った。
新人2人も、協力したとして、地方へ飛ばされた。
私も教育担当として、在庫管理部門へ移動させられた。
まぁ、今の部署は自分に合っているのか?上手くやっている。

妻に飲み会の事を聞くと、彼らが直ぐに酒を進めて来て、飲むと記憶が無くなってよく分からないと言う。
翌日、マンコがジンジンするけど、私とSEXしたんだと思っていたらしく、気にしていない。
本当の事は言えず、後輩達が来なくなった事を気にする妻だった。

悪夢の?バースデイ旅行?

今年の夏、彼女の誕生日に合わせて3泊4日の旅行を企画しました。
そこは結構なリゾートエリアでたくさんのビーチやホテルがあり、
少し安めのホテルを取りました。
そこにはビーチが無いので近くのビーチまで車に行き、泳ごうとしたけど、
入場料とかロッカーの値段が高く、そこのホテルの宿泊者になりすまして
駐車場に入り、タダで遊ぶことにしました。
彼女は水着を着てたのでそのまま外に出て「ビーチの様子見てくる」と言って
車を降りて走っていきました。

その間に車の中で着替えようと後部座席に移りました。後部座席はスモークが
貼ってあったので。
そんで周りに誰もいないことを確認して一気にズボンとパンツを脱いだとき!
「コンコン!」と窓を叩く音が!
びっくりして横を見ると、水着の女の子がニヤニヤしながら中を覗いてました。
そんで反対側にも一人!全部で3人の子に囲まれてて両サイドから一人ずつ車に
入ってきました。残りの一人は周りを伺う為か、ちょっと先まで走って行って
見張ってるようです。

女の子が「何してるの?オナニー?」とからかってきますが、僕はあわてて
海パンを履こうとすると、取り上げられ、僕のペニスを握ってきました。
「やめろ!」と手を振り解こうとするとギュッ!と玉を掴んで
「おとなしくしてないと握りつぶすよ!」と力を入れてきます。
痛くて力が入らず、抵抗を止めました。
その子はムギュムギュとペニスを揉んできて、見る見るうちに勃起してきました。
「勃ってきたね?」と握り直し上下にしごいてきます。
外から見られてるかも?というスリルがあって僕はすぐに射精しそうになりました。「あ、駄目駄目、出ちゃう??!!」と言うと女の子は手を止めて、
「何?もう出るの??早すぎない?もうちょっと我慢しなよ!」と言うと、
なんと!水着を脱いで上から入れてきたのです!!
もう、変に興奮して5往復したぐらいで「駄目駄目駄目!マジで出る出る!!」と
叫ぶと女の子は抜いて、また手で握り直しました。
と、同時に見張ってた女の子が合図してます。
「しょうがねえな?。出しな!」と言ってその子は手で猛スピードで
しごきたててきます。
「あ?、駄目、出る出る出る??!!」と叫ぶと、車の中に思いっきり射精しました。
すると女の子達は走って逃げていきました。
と、同時に彼女が戻ってきました。
僕はあわてて海パンを履いて、「ごめん、ジュース買ってきて!」と頼んで、
その間に車の中のザーメンを掃除しました。

この悪夢はこれで終わりではなく、始まりだったのです。。。

そのときは何とか彼女にバレずに夜を迎えました。
誕生日を祝った後、彼女がお風呂に入るというので、僕はコンビニまでビール等の
買出しに行くことにしました。
そして、駐車場で車のドアを開けたとき、「こんばんわ?」と女の子の声がして、
もしや?と思って振り返ると昼の3人組です。
「一緒にドライブ行こうよ?」と言われ、しょうがなくコンビニまで乗せるはめに。。。
それが全ての間違いでした。

コンビにまで海岸沿いを走ってると、それまでは普通に話しをしてたのが、
急に後部座席の子が僕のチンポを握ってきたのです!
「ちょっと!もうやめてよ!」と言いましたが、その子はズボンのファスナーを開け、
チンポを取り出してしごいてきました。
敏感な僕はすぐに反応して大きくなってきました。
「あれぇ??もう大きくなってきたよ?!」と言ってさっきよりもはやく
しごいてきます。

もう、運転どころではなくなって道路の脇に車を止めました。
そして、なおも速いスピードでしごいてくるので、僕はいきそうに
なってしまったので、その子の手を押さえ、動きを止めました。
荒い息遣の僕は「今日は彼女の誕生日で、これからHするとこなんです。
なので、お願いだからもう止めてください。Hできなくなります。」と
お願いしましたが、
今度は助手席の子が口で咥えてきたのです。音をたてながらしゃぶられ、
すぐにいきそうになったので、両手でその子の顔を掴んで放しました。

「お願いだからもうやめてください!」と言うと、
「わかったわ!いかせなければいいんでしょ?じゃあ、ちょっとゲーム
しようよ!後ろに手を回して!」
僕は嫌な予感がしたので「いやだ!」と言うと、
「じゃあ、後で部屋まで遊びに行っちゃお?っと!○○○号室だよね?」と、
部屋まで知ってたのです。
観念した僕はシートの後ろに手を回しました。
そしたらきつく後ろ手に縛ってきました。この体勢はほとんど身動きが取れません。

すると、助手席の子がまたもや咥えてきました。見られてるかも知れないという
緊張で変に興奮してきて、段々と射精感が高まってきました。
我慢しようとしてもめちゃくちゃ気持ちが良くて我慢できるものではありません。
「もう、駄目!出ちゃう!出ちゃう!!」と車の中で叫ぶと、
・・・パッと口を放しました。「助かった?・・・」という気持ちでいっぱいでした。
すると、また口で咥えてしゃぶってきます。
今度はすごいスピードでしゃぶってきます。あっという間にいきそうになり、
「駄目??!!無理無理無理!!出る!出ちゃう??!!」と叫んだが、
今度はより一層速くしゃぶってきます。
「あ・・・もう駄目・・・・」と諦めかけたそのときに・・・パッ・・と
口を放します。もう気が狂いそうです。
そんなことが10分以上も続きました。
はぁはぁはぁはぁ・・・・と息は荒く、死にそうな気分でした。。

そのとき、「そろそろ帰ろっか?」と女の子が言いました。
理性を失った僕は「え?」と思い、ついに「お願いします。」と言ってしまいました。
「え?何?聞こえないよ?」とニヤニヤしながら言ってきます。
あれだけ、狂いそうな程ジラされた僕は
「お願いします!いかせてください!!」と大きな声で叫びました。
「あれぇ??これから彼女とするんじゃないの??」とニヤニヤしながら言ってきます。

「お願いですからいかせてください!もう我慢できません!!」と叫びました。
その子は笑いながら「しょうがないね?・・・いかせてあげましょう!!」と言って
咥えてきました。
ものの数秒でいきそうになり「あ??!!もう駄目!いきます!」と叫んで、
その子の口にたっぷりと射精しました。
すると、その子が車から降り、後部座席にいた子が入ってきて、咥えます。
射精した後で敏感になったチンポを咥えられ、気が狂いそうになり
「あ???!!!もう無理!やめて!!」と叫びますが、おかまいなしにしゃぶり続けます。
そしてそのまま2度目の射精へ。。。。その後はもう一人の子。。。。
計3回いかされました。

そして、部屋に帰ると彼女が待っていたんだけど、性欲なんてあるはずがなく、
「ごめん、なんか体がえらい。。。今日は寝るわ。。。」と言って、
H無しで彼女のバースデイは終わりました。

そしてこの悪夢は次の日に続いたのです。。。。


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