萌え体験談

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泥酔

妻が黒人に・・・

今年40才になる平凡なサラリーマンです。
不況の中、何とかリストラされずに頑張っています。
妻、公江(37才・155・83・60・88)と子供が2人(小6・小3)小さな一戸建に住んでいます。
去年の春から週に2回、我が家で英会話教室を開いています。
講師は来日して10年になる、ジョン(アメリカ黒人・37才)で、きっかけは妻の親友の旦那の関係で・・長くなるので省略します。
私は朝7時頃家を出て夜8時頃帰宅します。
妻の異変に気付いたのは、化粧が濃くなった感じと、SEXの時積極的になった事アノ時英語が混じる事、下着が派手になった事・・・etc
私も家族の為に一生懸命働き、妻にも子供にも不満はありませんでした・・あの日までは・・。
それは今年の初め頃、いきなり妻が離婚してくれと言い出してきた。
私には訳が解らず理由を問いただすと、ジョンと浮気している、そして離れられないし、これ以上秘密に出来ないから・・。
2人の子供を実家に預け、ジョンを呼び話し合いをした。
ジョンと会うのは5回目くらいだった、身長は190cmでガタイも良くK-1の選手みたいで威圧感がある。
「いったいどう言う事なんだ?どうしたいんだ?」
「スミマセン、デモ、キミエハアナタニマンゾクシテナイ・・」
「・・・?どう言う事?」
「ツマリ・・SEXデス・・」
「SEXって??そんな関係なのか?」
「ごめんなさい・・いつ言おうかと・・ごめんなさい・・」
公江は謝るばかり、私は頭の中が真っ白になった。
「キミエ・・コッチニキナサイ・・」
妻は私に気を遣いながらも、ジョンの横に座った。
「コレカラ・・ホントウノSEXミセマス・・ソレカラカンガエテ・・」
2人はキスを始めた・・私は怒りに打ち震えたが、本当のSEXと言うものに興味も有り、正直ジョンが怖かった。
長い濃厚なキスを交わすとジョンは服を脱ぎ出した。
「サア・・キミエ・・イツモノヨウニ・・」
ジョンの下半身には、長大なヘチマみたいなペニスがだらしなく、ぶら下がっていた。
妻はその前に跪くと、妻の手首程のペニスを両手で支えながらフェラチオを始めた左手で根元を支え、右手で扱き、亀頭を頬張り・・苦しそうだが恍惚の表情を浮かべている。
「オオウ・・ハア・・イエス・・イエス・・ソウデス・・オオオ・・・」
ジョンは私の方を見ながら、勝ち誇った様に繰り返す。
暫くすると硬度が増し、長さは20cm以上の女性の腕程になったペニスが・・。
「ドウデスカ?・・キミエ・・ホシイデスカ?・・ナメテホシイデスカ?」
「あああ・・ジョン・・欲しい・・もうダメ・・舐めて・・」
ジョンが妻のスカートを捲ると、小柄の妻だが真っ白で大きなお尻に、小さな黒のTバックが・・エロティックだった・・。
ジョンが私に見えるように、又の部分を横にズラすと・・びしょ濡れのアソコがヒクヒクと口をあけ卑猥だった・・。
ジョンは軽々と妻を持ち上げ、69の体勢で長い舌を駆使しながら舐め出した。
「あああ・・ジョン・・いいっ・・あああ・・ジョン・・はあああ・・・」
妻はジョンのペニスを頬張りながら、時折口を外し歓喜の吐息を漏らす・

公江とジョンは私が側に居る事などお構い無しに、互いの性器を激しく愛撫し合い歓喜の声を上げている・・・
ジョンのペニスは益々巨大化し、長さは30cm近く太さは公江の腕と変わらない程にまで膨れ上がり、ビデオでは見た事があるが生の迫力に圧倒した・・・
ジョンは器用に動く長い舌を使い、公江のワレメからお尻の穴周辺まで、愛撫している・・・余程感じるのだろうか・・・
「あああ・・ジョン・・おおお・・ジョン・・いい・・あああ・・いいっ・・・」
快感の言葉を口にしながら、うっとりとした表情でペニスをしゃぶる・・・
「ドウデスカ?・・キミエ・・イレテホシイデスカ?」
「あああ・・ジョン・・欲しい・・もう・・欲しいの・・・」
「ソレデハ・・ゴシュジンニ・・キミエノプッシーヲミセナサイ・・ソシテキョカヲモラッテクダサイ・・サアハヤク・・」
公江はジョンの上から降りると、うつ伏せになり大きく脚を開き私に見えるように尻を高高と上げ・・・
「あああ・・あなた・・ごめんなさい・・でも・・もうこんなになってるの・・おねがい・・許して・・あああ・・・」
公江のアソコを見ると、濡れてるなんて状態を通り越し、どろどろ大洪水・・・長い夫婦生活でもこれほど濡れてる公江を見るのは始めてだった・・・
「ドウデスカ?・・キミエノアソコハドウナッテマスカ?・・ショウジキニイッテクダサイ・・イレテモイイデスカ?」
「・・・ダメだ・・もう止めてくれ・・もういいじゃないか・・止めてくれ・・」
「オオオ・・キミエ・・ゴシュジンニユルシガモラエナカッタ・・ザンネンデス・・モウヤメマショウ・・・」
「嫌っ・・ジョン・・嫌よ・・待って・・主人にお願いするから・・」
公江は私の方を振り向くと・・・
「貴方・・お願い・・もう・・我慢できないの・・ねっ・・お願い・・ジョンに頼んで・・お願い・・はあああ・・・」
公江のその表情は私が知っている公江では無く、欲ぼけした雌犬だった・・・
ジョンは私達の会話をウイスキーのグラス片手に、ニヤついて見ている・・・
「ジョン・・お願いだ・・公江に入れてやってくれ・・」
「フフフフフ・・ダメダ・・サキニアナタガキミエニイレルノデス・・ソノベリースモールヲ・・フフフフ・・・」
不覚にも私の感情と裏腹に、私の股間のモノはズボンの中で勃起していた・・・
「サアキミエ・・サキニゴシュジンノモノヲイレルノデス・・サアハヤク・・・」
公江は夢遊病者の様に、売春婦みたいに、私を床に押し倒すと素早くズボンを脱がせ、根元まで一気に一舐めすると上に跨り腰を沈めてきた・・・
「あああ・・いい・・オマンコいいっ・・はあああ・・・」
その腰の動きは激しく、私は興奮していたせいもあり、早くも射精したくなり・・
「ああ・・公江・・ダメだ・・そんなに激しくしたら・・あああ・・・」
「だめよ・・まだ入れたばかりじゃない・・我慢して・・もっと・・もっとよ・・」
我慢できなかった・・・
「えっ?・・・いったの?・・あなた・・えっ?・・・」
「ハハハハハ・・・#$%&’()・・・・?」
情けなかった・・何やら英語で罵声を浴びせているみたいだった・・・
「あああ・・ジョン・・お願い・・いかせて・・貴方のぶっといので・・良いでしょう?・・ねえ・・お願い・・・」
「イイデショウ・・コッチニキナサイ・・ソシテゴシュジンモミルノデス・・ホントウノSEXヲ・・・」
ジョンは公江のワレメに巨大なモノを宛がうと、バックからゆっくりと入れた・・
「はあああああ・・・おっきい・・はあああ・・ジョン・・あああああ・・・・」
あきらかに私の時とはヨガリ方が違う・・・
「ドウデスカ?・・ゴシュジントドウデスカ?・・ハッキリイウノデス・・・」
「あああああ・・・いいっ・・・ジョンがいいっ・・・いっぱいなの・・あそこがいっぱいで・・・ああああっ・・・ジョンがいいっ・・・」
「キキマシタカ?・・キミエハワタシノホウガイイトイッテマス・・・」
私は呆然と2人の行為が終わるのを眺めていた・・・
バックで一度公江をいかせると、公江を寝かせ大きな体の巨大な一物を一気に押し込み、激しく動いた・・・
まるで裏ビデオで見た迫力が目の前で繰り広げられた・・・
公江は絶叫し、白目を剥き何度いっただろう・・・
終わりに気付いたのは、ジョンの巨大なペニスから大量の精液が、公江のお腹に打ち放たれ、公江の体が大きくうねりヒクヒクと痙攣を始めた時だった・・・
ジョンはフーっと大きな息を吐くと、ウイスキーをグラスに注ぎ一気に飲み干した「ゴシュジン・・ドウシマスカ?・・コレガホントウノSEXデス・・・アナタニモデキマスカ?・・ドウデスカ?」
私は言葉が出なかった・・・
「キミエハドウデスカ?・・ゴシュジントカエリマスカ?・・モットシタイデスカ?・・チャントイウノデス・・・」
公江は満足しきった表情で、体を起こすと・・・
「あああ・・ジョン・・良かった・・凄く良かった・・・」
そう言うとジョンにキスを求め、再びジョンの股間に顔を埋めた・・・
「フフフフフ・・ハッハッハッ・・キミエハマタシタイソウデス・・スケベデス・・ハハハハハ・・・GET OUT!」
出て行け・・・理解できた・・・私は力無く服を着るとその場を後にした・・・
部屋を出るときのジョンの笑い声を背に・・・。

2年前の話だけど、兄としちゃった

誰もいないかな?
2年前の話だけど、兄としちゃった話書きます。

当時、私は高2(女子校育ち・処女)で、兄は大学2年でした。
その日は父方の親戚の不幸で、両親は不在でした。
夜、お風呂から上がって居間に行くと、兄がTシャツにトランクス姿でソファーに座り、テレビを見ていました。
大股を開いて座っていたので、トランクスの端から少しおちんちんが見えていることに気づき、
すごくドキドキしました。

大人の男の人のおちんちんを生で見るのは初めてで、どうしようか迷いました。
普段両親がいる時は、そんなラフな格好をしていないので…
兄は特別かっこいいという訳ではないのですが、悩みを親身になって聞いてくれるので、
私は異性として意識している部分もありました。
何せ女子校育ちで一番身近な存在が兄でしたから…

お兄ちゃんの事好きなんですか?

私がソファーの横でどぎまぎしていると、すでにビールを3本くらい空けていた兄が
「何つったってんだよ。ほらお前の分もあるから飲めよ!」
とテーブルの方を指さしました。
私は落ち着くのに必死で、とりあえずビールを空け、兄の隣に座りました。
兄はテレビを見て大笑いしていましたが、
私はつい兄のトランクスからはみだしている赤黒いものをチラ見してしまいました。

当時は好きだったと思います…
予備校にも男子はいましたが、兄と比べると子供っぽくしか見えなくて…

私はグイグイビールを飲んでいました。
でも落ち着くどころか、赤黒いおちんちんが気になって気になって…
黙っている私を心配したのか、兄が
「どうした?調子わるいんか?」
と聞いてきました。
どうしようか迷いましたが、少し酔いが回ってきていた勢いで、兄のおちんちんに人差し指で触って
「見えてる!」
と言いました。

初めて触ったおちんちんはハリがあるのに柔らかかったです。
兄は
「うわ!」
と叫んで足を閉じました。
私はいてもたってもいられず、部屋に駆け上がりました。
ビールを飲み干して布団に潜っても、頭に浮かぶのは兄のおちんちんばかり…
あれがおっきくなったらどうなっちゃうんだろう…
しばらくして、兄が部屋に戻る音がしました。

確かめてみよう。
急にそう決断しました。
私はまだお酒に耐性があまりなかったので、だいぶ勢いづいていました。
わざとジャージの下を脱いで、Tシャツとパンツだけ身につけました。
パンツも一番かわいいのにはきなおしました。
兄の部屋の前で一瞬悩みましたが、やはり踏み込むことにしました。

ドアを空けると、兄はベッドで漫画を読んでいました。
「あー…何?」
さっきのこともあり、兄は若干気まずげでした。
私はベッドのふちにすわりました。
兄はまだ私がTシャツにパンツだけとは気づいていないようでした。
「お兄ちゃんさあ…お願いがあるんだけど…」
「何だよ」
私は思い切ってトランクスの上から兄のおちんちんを触りました。
「これ…もっと見たいんだけど…」

「何すんだよ!っつーかお前何そのかっこ!」
「…見たいだけだから!」
私は兄の足にまたがり、おちんちんに顔を近づけました。
そしてそっとおちんちんを揉んでみました。
すぐ硬さが増してくるのが分かりました。
「お前っ…まじやめろって…」
「お願い…私のも見ていいから…」
私はとっさに口に出した言葉に驚きましたが、おちんちんをさする手を止めませんでした。

「こういうこと、兄妹でしちゃいけねんだぞ」
「お兄ちゃんが悪いんだよ、お…おちんちん出してるから…」
「何だよそれ…やべ…気持ちいいかも…」
兄は自らトランクスを下ろしてくれました。
先が三角で、棒の部分には血管が浮き出てる…
手の中でどんどん熱く固くなってく…
急に子宮のあたりがキュンとなる感じがしました。
「ほら、お前のもみせろよ」
そして69の形になって、兄の上におまんこを近づけました。

リアルタイム試演

「かわいいパンツはいてんじゃん」
兄は割れ目の部分をすーっと撫でてくれました。
「んっ…変な感じ…」
「もう濡れてる…パンツ下ろすぞ」
兄はそっとパンツを下ろしました。
また子宮のあたりがぎゅっとなりました。
「どんどん出てきてる…やらしいなお前。あとチンコをこうこするようにしてくんねぇ?」
「そうするとお兄ちゃん気持ちいいの?」
兄は黙っていきなり私のクリトリスを舌で舐めました。
「ひゃあん!」
「すっげーピンク色。手休めるなよ。」
私は夢中で兄のおちんちんをしごきながら、
「お兄ちゃん…もっと気持ちよくさせて…」
と言ってしまいました…
恥ずかしいです。

「ここにチンコが入るんだぞ。」
兄は指で割れ目のあたりを撫でてくれました。
そして今度は舌で入り口を舐め始めました。
「あ…!お兄ちゃん…なんかむずむずする!」
「気持ちいいってことだろ。」
そして10分くらい(もっとかもしれない…)私の喘ぎ声以外無言でした。
兄は私のおまんこを舐めたり、クリトリスを指でさすったり…
私はおちんちんを夢中でしごき、舐めたり…
先っぽからでてくる汁が少ししょっぱかったです。
しばらくして兄が割れ目に指を入れてきました。
「やぁっ…」
「すげー…吸い付いてくるみてえ」

「もう一本くらいいけそうかな…」
兄は指を3本も入れてきました。
そして出したり入れたりを始めました。
いつもクリトリスを触るオナニーしかしていなかったので、
中に入れられる気持ちよさにおかしくなりそうでした…
「お兄ちゃん…私…」
固いおちんちんを出し入れされるところを想像してしまいました…
「なあ、こっちむいてTシャツ脱げよ」
私は言われるがままにTシャツを脱いで兄の方に向き直りました。
兄もTシャツをぬいでいました。
「すげぇ…何カップ?」

兄は胸を触りはじめました。
揉んだり乳首をいじったり…
「C…だけど…くすぐったいよ…」
「それが気持ちいいってことなの。」
兄はおちんちんの先でおまんこをグリグリ刺激してきました。
「ああっ!」
私は兄の上に倒れ込みました。
「入れるぞ。」
「えっ!?」
「お前ももっと気持ちよくなりたいだろ?」
私は返事ができませんでした。

そしてゆっくりとおちんちんを私のぐちゃぐちゃになったおまんこに入れてきました…
私は女が下になって入れるSEXしか知らなかったのでびっくりしました。
ゆっくり…だんだん入っていく感触が分かりました。
不思議とあまり痛くはありませんでした。
「お兄ちゃんのが…入ってく…」
「すげー熱い…痛くないか?いつかこうしてみたいとは思ってたんだけど…」
「痛くない…から…気持ちよくして…」
兄のおちんちんは私の中でもっと大きくなったかんじがしました。
すると兄が腰を突き上げてきました。
感じたことのない快感でした…

「あんっ!」
兄はずんずんと腰を突き上げてきます。
私は声を止めることが出来ませんでした。
「こうするともっと気持ちいいんだ…」
兄は私の体を少し浮かせました。
兄の乳首と私の乳首がこすれあって…
この辺は気持ちよすぎてあまり覚えていません…
何分たったかわかりませんが…
「やべぇ…イク…飲んで!」

兄はおちんちんを引き抜き、すごい早さでしごきながら私の口に先を当てました。
口の中にものすごく熱い液体が溢れ出しました。
変な味でしたが、頑張って全部飲みました。

「やべぇ…すげぇよかった…お前の体いいよ…」
私は興奮から抜けきれず、何も言えませんでした。
「お前を開発して、イカせてやるからな…」

私と兄の関係は私が大学に入り、彼氏ができるまで続きました。
初イキは兄でした…
今もたまーにしますが、もうすぐ兄が就職で家を出てしまうので終わりかな…

つまらない長文書いてすみませんでした!

?ありがとうございました!
今日も呼ばれたので兄として来ます。
彼氏とより兄との方が感じるの…ヤバいですよね。

また来てしまいました。
昨日兄としたこと書きます。
と言っても最近同じようなエッチばかりなのですが…

1時過ぎ頃、兄の部屋に行きます。
「早くこいよ」
言われるがままに兄のベッドに向かいます。
すると兄は強引に私をベッドに押し倒し、かなりディープなキスをします。
布団の中で向き合うように横に体の位置を変えて、夢中でキスを続けます。
兄の柔らかい舌が口の中を這い回って、私はいつもそれだけで濡れてしまいます。

寝るときはいつもブラをはずしているので、服の下から兄の手が私の胸に入ってきます。
兄に揉まれ続けて、いつの間にかEカップになってしまいました…
乳首がかなり感じるので、兄は両方の乳首を寄せて舐め回したり、噛んだりしてくれます。
兄としているうちに分かったことですが、私は少し強引にされるほうが感じるみたいです…
「…あっ」
「お前声抑えろよ」
またディープキスをされます。
胸は乳首を中心に乱暴にもまれたままです。

パンツがぐちゃぐちゃになる頃、兄にパンツを脱がされます。
兄も同時にパンツを脱ぎます。
おちんちんが見えると私は夢中でしごきはじめます。
兄のおちんちんはもうパンパンに膨れています。
だいたいこの時点で先のほうが濡れています。
それに私はますます興奮してしまいます。
カリのあたりを撫で、玉にも悪戯しながら、兄のおちんちんをいじめまくります。
兄の息が荒くなってくると、ますます興奮してしまいます。

兄も私のおまんこを指でわざとじゅぷじゅぷと音を立てていじめてくれます。
クリトリスを親指で乱暴にいじってくれます。
同時に指を中に激しく出し入れして…
激しくキスを繰り返しながら10分くらいそれを続けます。
しばらくすると、兄が昔の彼女と買った黒くて太いバイブをベッドの下から出して入れてくれます。
かなり乱暴に一気に押し込んでくれます。
「もっと犯して…!」
私はこの2年でかなりMになった気がします…

バイブのスイッチが入り、中でバイブがグイングインと音を立てて回り始めます。
中を蹂躙されるかんじがたまらなく良いです。
声を押し殺すのに必死になりながらも、兄のおちんちんを責めるのを忘れません。
私の息遣いが激しくなると、今度はバイブを振動させてクリトリスをいじめてくれます。
クリトリス攻めにかなり弱いので、一度いってしまいます…
声を押し殺すのが大変で、兄の背中にぎゅーっとしがみついて耐えます。

私がいくと、兄はバイブを引き抜き、パンパンになったおちんちんを乱暴におまんこに押し込んでくれます。
この時も、本当は大きな声であえぎたくなります…
「すげえ締め付け、まだイってんの?」
兄は激しく腰を振りながら、乳首を噛んでくれます。
どんどん押し寄せる快感に私は5分もたたずにまたいってしまいます。
それでも
「もっと…もっと!」
といってしまう自分がちょっと恥ずかしいです。

腰を回したり激しく突いたり、乱暴にされるのが大好きな私を知り尽くしている兄…
中はもうぐちょぐちょで、うごくたびにいやらしい音がなります。
お布団にも垂れてしまいます。
私がまたイキそうになる頃、兄がやっと1度いってくれます。
兄がイク寸前の激しい突きが何よりの快感です。

兄はだいたい3回連続くらいまでもってくれるので、1時間半くらいこうしています。
私が乱暴にされるのがすきなので、両手を上で押さえられたり、目隠しをされたりもします。
「お兄ちゃんのおっきいのを、私の濡れたおまんこに入れてください」
とエロマンガみたいなことを言わされたりもします。
すごく快感です…

庭で立ってされたこともあります。
自分でパンツを脱いで、おねだりさせられました。
その時はおまんこをいじられただけでイッてしまいました…
自分で乳首とおまんこをいじって準備しろ、といわれたこともあります。
兄の視線が快感で、あっという間にイッてしまいます。
彼氏とは普通のエッチしかしないので、兄とちょっとアブノーマルなエッチをするほうが感じます。

いつも最後はバックで終わります。
バックは乱暴に激しく突いてくれるので一番好きな体位です。
挿入感が半端じゃなく気持ちいいです。
シーツを噛んで声を出さないようにするのが大変ですが、快感です。
兄とするようになってからピルを飲み始めたので、いつも中出ししてくれます。
3回戦が終わる頃には私の中は兄の精液でいっぱいです。
自分の部屋にもどって、それをちょっと舐めるのがクセになっています。
部屋に戻ってから、こっそりオナニーをして寝ます。
最近は兄とするのは週1,2回ですが、前述の通りもうすぐ兄が家を出てしまうので寂しいです…

彼氏にももっと乱暴なエッチをたのもうかな…
兄の引越し先は電車で1時間程度のところなので、たまにしにいくつもりですが…

また長々と失礼しました。

兄のところに転がり込めb(ry

親に気づかれないようにしなければいけないので…
でも兄が一人暮らしを始めれば、思いっきり声を出して喘げるのが楽しみです。
人目を気にしないで一晩中兄に突かれたいです。

雰囲気からして彼に乱暴にしてもらったとしても
兄とする方が断然良さそうな気がするし、それを望んでるようだからまぁ通うしかないわな

酔ってやってしもうた

先週土曜日1F化粧品売り場の新年会に呼ばれた。
香水ぷんぷんの新年会
化粧もギンギン
服もエロエロ
総勢12人の匂いプンプン女
その中の男好きしそうなエロエロ女が
俺の横で触りまくってくる
掘りごたつの中には、ミニスカから出てる太ももがムチムチ
太ももに手を突っ込みたい衝動に駆られながらも抑えつつ
盛り上がりまくって二次会へ
案の定、二次会も俺の横
横でカクテル飲みまくって泥酔状態
気持ちが悪いと言い出して、俺が洗面所へ連れて行く
大丈夫かと洋式トイレで背中をさすってやるとゲロ吐きまくり
背中をさすりながらも俺の視線は太ももと胸の谷間へ

トイレがゲロと香水の匂いでエグイ
おいおい、そこまで飲むかぁと思いつつ「大丈夫かぁ」と声をかける
「大丈夫、ごめんなさい、変なとこ見せちゃったね、こんな女いやでしょ」
急に変なこと言われて、びっくり
「えっ?そんなことないよ、誰でも吐くことぐらいあるじゃん
そんなことより、大丈夫?」
「うん、吐いちゃったからだいぶ楽」
「部屋戻ろうか」
「うん」

うがいして口拭いて部屋へ戻ると、すでに3人しか残っていない
「あれみんなは?」
「みんな次に行っちゃった」
「えっ?!」
「私たちもこれから行くから言っておこうと思って
○○は酔っちゃってるから無理っぽいね、私たち行くね、帰って寝るのよ」
「○○さん悪いけど○○送ってくれる?○○も○○さんに送ってもらいそうだし」
「じゃぁ私たち行くね」
二人残されて仕方なく帰路へ
まだ女は酒が残ってるみたいで歩きながらも目をつぶってフラフラ
タクシーに乗せ住所を聞いてマンションへ

紫煙

背負うと胸を背中に感じながらムチムチの太ももをしっかり抱えあげ
部屋まで担いで入り、ベットへ
まだ気分悪そう、吐きそうなので、またトイレへ
背中をさするとまたまたゲロゲロ
洗面所でうがいさせて、台所で水を飲ませ
ベットへ
ベットへ寝かすと、ミニスカがめくりあがってレースの下着とパンストが
一気に俺の欲望の箍がはずれ、広げた足の間に体を滑り込ませ
被さるようにのしかかり
さっきゲロを吐いた唇に俺の唇を重ね舌を入れると
少し口が開く、そこへ舌を強引に滑り込ませ○○の舌へ絡ませる
右手でブラウスのボタンをはずしながら左手で太ももをなでる

ブラウスのボタンをはずし体を浮かせて脱がせる
紺色のブラが目の前にでかい
着やせするタイプか、脱がせるとけっこうでかかった。
背中に手を回しホックをはずす、ブラの紐を両手から抜き
あらわになる胸、適度に張りのある胸、小さめのピンクの乳首
おもむろにしゃぶりつき、手で揉みながら口で乳首を舌で転がす
俺の息子を股間に押し当てながら、胸揉みまくり
頭を徐々に股間へ
両手でパンストを脱がせる
パンストに手をかける、ちょっときつめ腰を浮かせながら脱がしきる
赤いレースのパンティが目の前に
ゆっくり下着を脱がせると薄い茂みが現れる
両足をM字に広げるとしっとり濡れた秘部
舌で秘部を舐めると蜜がじわっと溢れ出る
舌を秘部の中へ滑り込ませながら、指でスジを這わせる

ゆっくり指を出し入れしながら掻き回すと
感じたのかビクッと腰が動く
ギンギンになった肉棒をゆっくり挿入
○○は小さく「うっ!」と声を漏らす
秘部が締まる
一気に激しくピストン運動
「あぁっ、うっ!いい!うぅ」
肉棒が締め付けられる
唇を重ね舌を入れながら一気にドテ出し
茂みがザー汁だらけ
ティシュを探しドテを綺麗に拭き

服をたたみ片付け
下着だけ着せ布団をかけて
横に添い寝、もう一度キスをすると
○○が目を覚まして抱きついてきた。
したことを知っているのか、知らないのか解らないまま
もう一度抱きしめ心置きなくマムコを突き上げると
○○は声を上げ感じまくりながら、さっきより
締めまくってきた。

○○が「中に出してお願い、今日は安全日だから」
「いいの、いいの逝っちゃう逝っちゃう」
俺は我慢できずに放出
体を痙攣させながら「うっうっ」と声を漏らしながら
マムコからザー汁が流れ出てきた
痙攣が治まると、抱きついてきて
「好き好き」
そのあと一緒にお風呂に入って楽しんでベットへ戻ってからも
楽しんでから一緒に寝た

私怨してくださった方
ありがとうございます
続くかどうか解りませんが付き合っていくつもりです

酔っ払い若槻

一昨年の12月の話だ。暮れも押し迫り街角にはクリスマスイルミネーションの輝きが
とても綺麗な頃・・・。
と、言うと凄くロマンチックな展開か?と思われるだろうが大間違い。
しがないリーマンの俺にとって毎年12月は地獄なのである。
師走ってぐらいだから、毎日毎日終電間近まで仕事してた。
この暮れの終電間近の電車っていうのがこれがまた悲惨な状態なんだ。
異様に酒臭いんだなコレマタ。入った途端にビールの飲んだ奴特有の甘ったるい匂いがする。
たまに席が空いてると思って嬉々として空席に近付くとモンジャ床一面に
広がってたりともう、本当毎晩ウンザリして帰途に着いてた。
でその日の晩も俺は同じように終電ギリの酒臭い電車に乗り込んだ。
その日は異様に寒かったのを覚えてる。で、小雨がパラついてた。
俺は自宅最寄りの駅で電車を降り、いつもの帰路を歩いてたわけなんだけど・・・。
どーりで超寒い寒いと思ってたらさっきの小雨に微妙に雪が混じってる。
息なんか真っ白だった。で、俺の住んでるとこってのは新宿から電車で15分ぐらい?
と言ってしまうと場所が特定されそうだが都庁のどでかいビルが間近に見えるとこ。
周りに見えるビルだけ見ると大都市ど真ん中って感じだが、俺のアパート近辺の
そばには大きな公園があり意外なほど昼間は緑多き閑静な住宅街なのだ。
だが夜になると急に裏寂しい街と変貌してしまうのである。
公園の変質者注意の看板が妙にリアルに感じられるぐらい。
俺は男だから良いけど女はちょっと夜歩くのは勇気居るだろう。
で、俺はその日も夜遅くにその裏寂しい道をトボトボと歩いていたんだ。
・・・・するとあれは多分30メートルぐらい離れてたと思うのだが、公園の
フェンスの脇にある花壇に女がぶっ倒れてんのよ。このクソ寒い中。
俺のアパートはその先にあるからしょうがなくどんどん歩いていった。
当然だんだん近くなってくる・・・。間違いない酔っぱらって潰れてるんだ。
一見して分かる。風俗系のお姉ちゃんだった。
この寒い中ヒョウ柄ミニスカ履いてるんだもん。
無防備にムッチリした脚をさらけだしてデルタ地帯が丸出し状態。
茶髪だし・・・。ここで俺、すごく迷った。声をかけようかそれともシカトしようか
う?ん・・・30秒ぐら考える俺・・・。
結論出ました!(シカトにケテーイ!)そうと決めれば善は急げだ。
俺は歩調を早めそこから立ち去ろうとした。
が、立ち去って彼女との距離が開けば開くほど良心が咎めてくる。俺、基本的に善人だから。
このクソ寒い中俺がシカトしてその後誰も気付かなかったら凍死するかもしれないし・・・
とか真面目に考えだした。本当に人通りないんだもん。
結局どんぐらい歩いてからかな、多分2?300メートルは歩いてたと思うんだけど
とうとう俺は良心に負け回れ右して元来た道を戻る事にしたんだ。俺、基本的に善人だから。
も?凄く面倒くせ?。お巡りさんに来てもらってさっさと帰ろうと思った。
このクソ寒い中、相変わらずお姉ちゃんのんきに寝ていらっしゃる。
顔はともかくスタイルはかなりいい。クラブかなんかのおねえちゃんかもしれない。
「すいません、ちょっと大丈夫ですか?」と俺。彼女の肩をユサユサ揺さぶってみた。
「あ??うっせぇなあんたられぇ?」と彼女のハスキーボイス。
(うっ酒臭さ・・・)
「こんな所で寝てたら風邪ひいちゃいますよ」と俺。
(さっさとタクシーにでも乗せて帰そう)
「あれぇ?ここ・・・ろこ?・・」と彼女キョロキョロしてる。
ダメだ・・・まだ完全に酔っぱらっていらっしゃる。ろれつが全然回ってなかった。
「○○(この街の名)ですよ」と俺。
「○○?何でそんな所に居るの?わらしぃ・・・」と彼女。
(俺が聞きたいわ)
どうやら彼女あべこべの方向を歩いてここで潰れてしまったらしいのだ。
「タクシー呼んで帰りましょうよ・・ね?寒いし」
と極力優しい言葉で絡まれないよう俺は声をかけた。
「おい!リーマン!」
と彼女せっかく優しく声をかけてやったのにいきなり怒り口調。
「何ですか?」と俺。
(我慢だぞ?我慢だぞ?修行・・修行これも・・)
キレないよう自制を心掛ける。
自分で言うのも何だがキレると怖いんだ俺。
「リーマンあたしにイタズラしたろ?」と彼女。
プチ!血管がキレる音がした。
「も?勝手にしろ!」
と言ってバカバカしくなって彼女を放って帰ろうとした。
「うそっ!うそっ!置いてかないで!私を捨ててかないで!」
と彼女大声でわめいてんの。静かなだけにやたらと響いた。
「捨てないでぇ?!ねぇ?!うっうっうぅぅ・・」
しまいにゃ彼女泣き出すしまつ。
たまらず俺は引き返し
「わ、分かったから大声出さないでくれ!な?」
(トホホ)と言って彼女をなだめる。
(厄日だ・・・今日は絶対に厄日だ・・・クソ)。
「か、肩を貸しちくり・・・」
と彼女。引っ張ってくれって手をさしだしてきた。
しょうがないから(よっこらしょ)って感じで引っ張り上げた。
「お!お?・・・お??」
って感じでヨタヨタ花壇のところまでいきまたドサ!って感じで尻餅ついた。
ダメだ完全に足腰が定まってない。
「リーマン!・・・おんぶっ!」
そう言うと彼女今度は両手を差し出している・・・。
「しょうがないな・・も?タクシーまでですよ?」
と言って俺しょうがないから彼女をおんぶした。ヨタヨタと歩き出す俺。
「なぁ・・・リーマン」と彼女。俺の耳元に囁きかける。
「何ですか?」と面倒くさそうに応える俺。
「いま、私のお尻触ってモッコリしてるだろ?うん?」とか言ってんの。
う?キレそう・・・マジキレそうっす。
「そういう事言うなら置いてきますよ!」と言って降ろすふりをする俺。
「うそ!うそ!ごめ?ん?。ホラホラお礼にオッパイ押し付けてやるから・・・ホ?ラ」
と言うと彼女俺の背中にムギュ?っと胸を押し付けてきた。
結構な感触があった。見た目スレンダーな感じだっただけに意外に思った記憶がある。
「あっやめろってこら!重いから揺らすな揺らすな!」
って思わず興奮してバランス崩す俺。
「それよりおねえさんの家何処なんですか?」と俺。
一応タクシー乗せる時に聞いておかねば。
「どーげんざかー、どーげんざかー、どーげ・・・」と彼女。(うそつけ)。
「ちょっとおねえさん真面目に応えてよ・・あっ」
何と彼女(道玄坂)連呼してるうちに寝ちまいやんの!。
ス?ス?寝息たててるし。
「ちょっと!寝ちゃダメだって!起きてよ!家どこ?」
と慌てて言うが時既に遅し揺すろうが怒鳴ろうがビクともしない。
(えらいの拾っちゃったな?)途方に暮れる俺。
しょうがないからこのままアパートまで歩いくしかない。トホホ・・・。
人通りが全くない道だけにちょっと雪が降るだけでもすぐ道が白くなっていく。
足を滑らせそうで怖かった記憶がある。ようやくアパートにたどり着いた。
彼女の靴を脱がせズルズルと寝室の方へ引きずっていった。
いや脱力した女の重いこと重いこと・・・。痩せてても相当重かった。
とりあえず俺のベッドに引きずり上げ服は着替えさせるの面倒くさいし
またイタズラしたとか言われたくねーしそのままにして寝かしつける事にした。
しょうがないから今日は居間のソファーで寝る事にしよう。
俺はTVをつけソファーでユッタリとしていたその時だ。
ドタン!と寝室で凄い音がした。ビクン!と反応する俺。
すると今度はドタタタ!と走る音がして
「ト!トイレどこ!?ト・・う゛ぅ・・」彼女真っ青な顔をしている。
俺、黙ってトイレの方向を指さした。
それに従いドタタタタタタ!走っていく彼女。ガチャン!バタン!とトイレのドアが開いて閉まる音がする。
(吐いたなありゃ)そう思いながらミカン喰ってた。
たぶん20?30分ぐらいトイレに引きこもってたんじゃないかな。
あんまり出てこないから寝ちゃったのかと思ったし。
したらギー・・・っとトイレのドアが開く音がした。
(あ、起きてたんだ)と思った。
「吐いた・・・」亡霊の様な顔をして俺につぶやく彼女。
「飲み過ぎなんだよ」と俺呆れて言った。
「リーマンさー、何で私にそんなにつれないわけ?」と彼女。
「その前にありがとうの一言ぐらい言えよな?。まったく」と、
あまりの無礼さにムカついた。
「天下のグラビアクイーンの私が家に来てやったんだよ?もっとトキメけよ!」
と彼女。まだ酔っぱらってるらしい。
「っていうかお姉さん誰?」と俺。
「だ、誰ってお前・・・」
と言いかけるとビク!っと反応し、さっきの洗面所までドタドタと走って行った。
「ア?!!!!」絶叫する彼女。
「み、店で酔っぱらって顔洗った時だ!・・・た、た、大変だ!
リーマン!バック!バック持ってきてくれ!」
と彼女けたたましく叫んでいる。
「うるせ?な?まったく・・・何なんだよ、ホレ!」
と言って寝室にあった彼女のバッグを乱暴に投げてよこす俺。
「あ!投げたな?待ってろよ!もうすぐそんなぞんざいな態度とれなくしてやるから!」
そう言うとバッグをあけメーク道具を取り出している。
相手にしてられないからTVを見に居間に戻った。
するとしばらくして背中越しに「ジャジャーン!」と彼女の声がした。
どうやらメークを終えたらしい。さっきと見栄えがかなり違う・・・。
ん?その顔どっかで見た気がする・・・。え?っと誰だっけ・・・うーん。
「ア゛????!!」思い出した!俺が声をあげた。
「なぁぁ?」と言って彼女誇らしげにシナを作って見せる。
「えと、誰だっけ・・・」と俺。ズコ!とコケる彼女。
一瞬分かった気がしたが名前が飛んでいってしまったのだ。
「千夏だよ若槻千夏っ。わ!か!つ!き!ち!な!つ!」と彼女。
とうとう自分で名前を明かしてしまった。そう言われれば似てるような・・・。
「ええ!?あ?!・・・そうか、あぁぁ・・ぁ・・・ぁ」と俺。
「何でだよ!何で逆にテンション落ちてんだよ!お前!違うだろ?」
そう言って俺の肩を前後にガクガク揺さぶっている。
「若槻千夏さんダメだよ、そんなに深酒しちゃ」と俺。
「す、すいません・・・以後気を付けます・・」
と彼女、期待したリアクションと違いシュンとしている。
「で、何であんなとこで酔いつぶれてたんだよ」と俺。
「ええ?ダチと飲んでたんだけど・・・うぅん、3件目ぐらいから
じぇんじぇん覚えてまっしぇんテヘ」と言って頭をかく彼女。
「あんな所でひっくり返ってたら犯されちゃうぞ、最近この辺も物騒なんだからさ」
と言いながらTVに見入る俺。
「はい・・・。っていうかぁ、何でそんなにお前、冷静なんだよ?
普通アイドルとか拾ったらドキドキするもんだろ?ええ?変わってんなお前!」
と彼女ムクレている。
「アイドルっつぅか、馬の印象しかねぇ」と俺。
「うまって言うな!うまって!こう見えてもな、私とやりたいって男は
ごまんと居るんだぞ!ごまんと!」と彼女。
「やらしてくれんの?」と俺。
「え、やりたいの?」と彼女ニヤリと笑っている。
「やらしてくれるなら、やりたい」と俺。
「えぇぇ?そんなにやりたいのぉ?どうしようっかなぁ千夏・・・迷っちゃうぅ」
と彼女。わざとらしくミニスカをチラチラっとして見せる。
「やらして?」と、俺。
そりゃやらせてくれるなら誰だってやりたいっす。
「ヤダやらせるわけないじゃん!ワハハハ!」と豪快に笑う彼女。
「チ!帰れよお前!ウザイから」と俺。
ムカついたからシッシッと手で追い払う。
俺はそのまま立ち上がるとビールを取りに冷蔵庫に向かった。
「あ?ん!怒ったぁ?ごめぇん・・・リーマンタイプだけどさぁ、
あたしってほら、アイドルじゃん?簡単に抱かせるわけにいかないわけ。
分かる?分かる?ねぇ分かる?この切ない乙女心」と彼女。
「はいはい、分かりましたよ」と言ってプシ!と缶ビールの缶を開けた。
「あれ?あたしの分は?あたしのはネェのかよ?」とどこまでも図々しい千夏。
「お前に飲ませるビールわねぇ!」と一括した。
「信じらんねぇ!いい年して客のもてなし方も知らねぇのかよ!」と彼女。
「うっせ!お前は客じゃねぇし、だいたいそんなヘベレケに酔ってんのに
飲んだらまた吐くぞ!」と俺。
「もうアルコール全部吐いちったから抜けちったよ、っていうかすげぇ喉乾いたしぃ、
超ビール飲みたいみたいな?」と彼女。
「わぁったよ!ホラ!浴びるほど飲んでアル中で氏ね!」
と言って彼女にビールを投げてよこした。
「うぉ!リーマン話分かるじゃ?ん!」と言ってさっそくプシ!缶を開けている。
「でもあれだな?クリスマスシーズンっていうのにリーマンも
寂しい年末過ごしてんな?」と、言って気易く俺の肩をポンポン叩く。
「お前もな」とぶっきらぼうに答える俺。
「あっそっか?テヘ」と言って頭を掻く千夏。
しかし、その後千夏っちゃん飲むわ飲むわ買い置きしてあったビールはおろか
友達が九州から土産で買ってきてくれた芋焼酎まで開けそうな勢い。
付き合ってる俺の方が先に潰れそうだった。あいつ凄い酒強ぇぞ。
っていうか芸能人ってみんな酒豪なのか?
「おい!千夏!ちーなーつぅ!お前酒つぇな?ええ?アイドルが酒豪ってどうなんだよワハハ!」
いいかげん酔っぱらいだした俺は彼女に言った。
「そーかぁ?普通らろ?れんれんこんくぐらいれぇ・・・」
と言いながらまた芋焼酎の一升瓶を傾けている。そしてヨロヨロとよろける彼女。
「おっとっと!ヤバやっぱちょっと酔ってるわ。ワハハハァ!」
と言いながらヒック・・・ヒックとシャックリを繰り返している。
「しかしお前いい根性してるよなぁ見ず知らずの男んち上がり込んで
酒かっくらって平気なんだから犯されるとか思わねぇの?」
と言いながら呆れて彼女の豪快な飲みっぷりを眺めていた。
と、彼女が突然「う゛ぅぅ・・・・」と唸りだした。
「どした?またゲロか?吐くなよここで!」
と言って慌ててゴミ箱を取ろうと後ずさりした。
「リーマン・・・」ボソッと彼女。
「なんだ?」と俺。
「なんかあたし凄ぇ疼いてきた・・・」と彼女。
「腹痛ぇのか?」と俺。
「ちが・・・あたし・・・ご無沙汰だったからさ・・・ヤバイ凄い疼く・・・」
そう言って足をモジモジさせる千夏ちゃん。
「ああん?」と俺。意味が分からず聞き返す。
「あたし今だったらリーマンのちんちんナメられたりするかも・・・ヘヘ」と言ったんだ。
(ドッキーン!)とした正直。
前の彼女と別れてむこう2年は女っ気が無かったから。
「ま、マジですか?」と急に敬語になる俺。
「ん・・・気持ちよくしてやるから出ししてみ」と千夏っちゃん。
そうと分かれば善は急げだ。いそいそと俺はファスナーを降ろし一物を取り出した。
すでに興奮してギンギンに漲っている。
「おぉ!すっげ!久しぶりの生チンチンだぁ!やった?!」
と彼女大喜び。ペロリと舌なめずりしている。
「そんなに久しぶりなの?」と俺。
「うん、事務所がさぁ大物になるまで男禁止だって言うんだもぉん・・・
あぁん美味しそうなキノコだこと・・・形といい、色艶といい完璧あたし好み・・・」
とウットリとした目で俺のチンチンを見とれている。
「好きなように料理していいぞ」と俺。
「マジ?じゃぁチュ!しゃちゃうんだから!」
と言って既に先端がヌメっている先っちょにキスをする彼女。
「あぅ!」と俺悶絶!。
「ヲイヲイリーマン溜まってんな?駄目だぞすぐに出しちゃ!我慢しろよ!」
と彼女。さすがお見通しだ。口先に俺のカウパーが付着しツーと糸を引いている。
「ハイ、あのユックリお願いします・・・出ちゃいそうなんで・・・」
と手加減をお願いする俺。
「ゆっくりな?よし、分かった・・・」
と言って頬を凹ませ俺の一物を口いっぱい頬張っていく千夏っちゃん。
同時に俺のチンチンに彼女の咥内の暖かみと柔らかい舌の感触が伝わってくる・・・。
(はぁ・・・ふるさとぉ、ふるさとぉ・・・)ウットリ遠くを見つめる俺。
チュッパチュッパ!リュップリュップ!と湿った音が狭い室内に響く。
(あぁ何て気持ちいいんだろうぉ?天国だぁ?極楽浄土だぁ?)
「うぉ・・・千夏さん・・・すげぇ・・上手いね・・・」と俺。
「らしちゃ駄目らろ?まら下の口にも入れれらいんらから・・・」
と言いながらも根本を指でキュッ!キュッ!キュッ!キュッ!と扱いていく。
「ちょ!・・・千夏さん!言ってる事とやってる事が矛盾してるって!・・・
そんなに上手くしたら出ちゃうって!・・・あ!やべ!マジやべ!」と俺、苦悶の声をあげた。
「らに?」と言いながら今度は先端をチロチロと舐める彼女。
本当にスーパーテクニシャンなんだ。
「あぁ!出るって!やばいって!」と俺。
ビリビリとチンチンに射精の前兆が走り腰を震わせる。
「二回戦れきる?れきるなら飲んれやっれもいいろ」と彼女。
「できる!できる!絶対にしてみせる!だから飲んで!お願い!」と俺。
「う゛ぁかっだ・・・らせ・・」と千夏っちゃん。
喉奥まで一物を飲み込みキュポキュポと激しく唇で扱きはじめた。
「う゛!おぉあおうらぉぉあう!ち!千夏!ちなつぅぅ・・・」
と言いながら一気に溜まった精液を彼女の咥内に発射していく。
ビュ!ビュ!ビュゥゥ!ドクドクドク!止めどない射精が続く。
「ブホッ!ゲヘ!ゲホ!ゴホッゴホッ!」と予想外の激しい射精に咳き込んでいる。
「ゴメ・・・苦しい?大丈夫か?」と言って彼女の背中をトントンと叩いた。
「リーマン・・・出しすぎだって・・溜めすぎ・・・飲みきれねぇよ・・こんなに」
と言って呆れた顔をしている。
「ハァァァ・・・でも凄いスッキリした・・・ありがと?千夏さぁん愛してる」
と言って彼女の額にチュ!とキスをした。
「バカ・・・あたしは満足してねぇからな。ちゃんとあたしも喜ばしてくれるんだよな?」
と彼女。
「うん・・・でもここじゃ・・ベッド行こっか?」と俺。
「うん、でもその前にシャワー浴びてぇ・・・シャワーどこ?」と彼女。
「ああ、そこの廊下右に曲がったとこトイレの隣」と指さす俺。
「何か着替え用意しとけよ」と彼女立ち上がってバスルームに歩き出した。
それに続く俺・・・。
「ん?どした?」と怪訝そうな顔の彼女。
「え?シャワー浴びるんでしょ?」と俺。
「うん、場所もう分かったからいいぞ」と彼女。
「え?俺も・・・」と俺。
「ええ?まさか一緒に入る気かよ!」と言って千夏っちゃんビックリしている。
「え・・駄目?」と俺。
「え?!?バスルームでアイドル抱く気かよ」と彼女。
「うん駄目?」と俺。
「お・・・お前・・・贅沢な奴だな・・・・」と千夏ちゃん。
「ま、いいけどぉ、そういうのあたしも嫌いじゃないからさ」と彼女。
早くも服を脱ごうとしている・・・。
「あ、俺やる!俺が脱がしてやるよ」と俺。
「ええ?ヤダいいよ恥ずいもん」と言って腕をクロスし後込みする彼女。
「いいじゃん脱がしっこしようぜ」と俺。
「マジィ?リーマン調子に乗るとトコトンな奴だなぁ」と言ってちょっと考え込んでいる。
「そういうの嫌い?」と俺。
「エヘヘ大好き」と言ってペロッと舌を出す彼女。
「だろ??順番こに脱がしてこうぜ」と俺。
「オッケ!」と彼女。
彼女のブラウスに手をかける。
「うぅぅ・・・スッゲ何か興奮するな?こういうのって・・・」
と彼女ブルブルっと武者震いしてる。
素肌の上半身が露わになり、形のいい乳房が黒いブラに覆われている・・・。
「じゃ今度はあたしの番な?」と言って俺のシャツを脱がしにかかる。
自分で言うのも何だが着やせする方だどちらかと言えば筋肉質な方だと思う。
だから裸には自信があった。
「ウホ!良い体してんな?リーマン・・・こりゃ抱かれがいがあるわ」
と言ってトロンとした目で俺の裸になった上半身に見とれている。
次は俺が彼女を脱がす番。ミニスカをスルスルと降ろしていった。
ストッキング越しに彼女のショーツが見える。こっちも黒だったと記憶している。
ハァハァハァハァハァハァハァ「超興奮してきちゃったんですけど」と彼女。
見ると頬が紅潮して赤らんでいる。
今度は俺のズボンを降ろしていく彼女・・・。
再び漲りまくった俺の一物が今にもトランクスを突き破らんばかりに出っ張って見える。
「すげ・・・もぉこんなに・・・」
と言ってトランクスの出っ張りを見つめる彼女。
「もぉこいつが千夏のオマンコに入りたくて溜まんないってさ」と俺。
恥ずかしがらずに堂々と突起を強調して見せた。
「やぁん!そんな事いうからジュン!としてきちゃうだろ?ヤベ・・・おまたヌルヌルしてきた」
と内股になる千夏ちゃん。
今度は俺が彼女のブラを外しにかかる前のフォックをいそいそと外すとプルルン!と
豊かな乳房が露わになった。小ぶりで褐色の乳輪が目に入る。
思わずゴクン!と生唾を飲み込む俺。(やりてぇ!メチャメチャやりてぇ!)もうそればっかり。
すると彼女は俺の最後の一枚となったトランクスに手をかけ降ろしにかかる・・・。
一瞬突起の部分に引っかかりバウンと跳ね返されると同時に下に一気に落ちた。
俺の漲りまくった一物が天を突かんばかりに上を向いている。
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
「もぉ我慢できねぇよ、だ・・・抱いて!・・・抱いて!リーマン!」
と思わず千夏ちゃん俺にしがみついてきた。
俺は一気にパンストごと彼女のショーツを降ろした。(もう辛抱たまらん!)
俺は彼女を抱き抱えるとガラ!と足でバスルームの扉を開き入っていった。
そしてバルブをお湯側に廻すとザーザー!と猛烈な勢いでお湯が俺達に降り注ぐ。
「リーマン!リーマン!キスして!キス!」
そう言って俺の首に縋り付くと猛烈に舌をネロネロと絡めてくる千夏。
俺も彼女をきつく抱きしめた。
すると自ら太腿を俺の腰に預け入口を俺の一物に合わせきた。
そしてクネクネと腰を揺らし求愛行為をしてくる。(早く入れて?!)のサインだ。
俺は彼女の太腿を小脇に抱くと腰を若干降ろし下から入口に向かってズン!と突き上げた。
「ア゙ア゙!アッアァ?!!リーマン!」と歓喜の声を上げる彼女。
久しぶりの中(膣内)の温もりを感じる俺。最高の抱き心地だった。
そのまま華奢な彼女の体を弄ぶかのように上下左右に腰をグラインドしていく・・・。
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
「ほ、欲しかった、欲しかったんだもん・・・ずっと前からオチンチン欲しかったんだもん!」
と言って彼女も俺の腰の動きに合わせクネクネと切なげに腰を揺らしている。
彼女の爪を立てる肩が痛いぐらいだ。
細い腰を腕で完全にフックすると彼女の下半身はもう完全に俺に支配されている。
ニュッポ!ニュッポ!と出入りする度に肉ヒダが擦れる感触がメチャクチャ気持ちいい。
俺はボディソープを手に取ると彼女と俺の体に塗りたくった。
ヌルヌルとした感触と彼女の柔らかい肉質が絶妙に合わさりあい抱き心地は最高だ。
「ハァン!ヤベ!・・・あたし・・・もぉ・・・イッちゃうかも・・・
まじ・・・アグ・・アガガ・・ヤベ・・ほんとイク・・・」
そう言うと彼女は仰け反りいきなり痙攣を始めた。
「イグ!イグゥ!・・・アグ!アガガガ!イッてる!イッちゃってるぅぅ?・・・」
ガクガクと体を揺らす彼女。と同時にキュ!と膣が収縮を始める・・・。
ギュムムム・・と内側に精液を取り込もうとする彼女の膣の痙攣に俺も射精寸前だ。
「ち・・千夏!お、俺もイクよ?イクよ?だ・・・出すよ!?」と俺。
「いいよ!出して!中に来て!今日大丈夫な日だから!」と彼女。
俺の精液を受けようとグイグイと入口を押し付けてくる。
「マジ出すよ?本当に出すよ?千夏!」と俺。もうビリビリとチンチンの痙攣が
始まっている。射精は間近だ。
「きて!きて!お・・オマンコの中に出して!子宮に熱いのぶっかけて!」と叫ぶ彼女。
その声と同時にビュ!ビュ!ビュゥゥ!と一回出したにも関わらず凄まじい精液を
彼女の胎内に放出していった。ドックン!ドックン!ドクドク・・・ドク・・全て出し尽くしても
彼女の中(膣内)で空撃ちを続けヒクつく俺のチンチン。痛いぐらいだった。
ハァハァハァハァハァハァハァハァと興奮冷めやらぬ二人の熱い吐息がバスルームにエコーのように響く。
ハフゥゥ「リーマン、お前セックス上手ぇな・・・マジイカされちったよあたし・・・」
と言って俺の厚い胸板にチュ!とキスをしてきた。
一息つき呼吸を整える二人。
俺はとりあえずお湯をはるためボタンを押した。
まだザーザーと出ているシャワーのノズルを掴むと彼女に向けた。
そして背中や胸のボディーソープの泡を丁寧に洗い流していく。
「あ、ありがと・・・」
と言いながら千夏ちゃんも自ら体を撫で石鹸を流している・・・。
俺はおもむろにしゃがむと彼女の割れ目にむかってシャワーを向けた。
シャー!と勢いよく千夏ちゃんの股間にシャワーが降り注いでいく。
「いや?!・・・」と言って前をかくす千夏ちゃん。
「何で?綺麗にしてやるよ」と言って彼女が隠そうとしている手を払った。
「だって恥ずかしいよぉ」と彼女照れている。
するとコポコポコポコポ・・・
という音を立てながら白濁色の俺の精液が彼女の中から太腿を伝って溢れてきた。
「ち・・・ちが!今のオナラじゃねぇぞ!」
と彼女、コポコポ鳴る自分のオマンコに恥らっている。
「バカだな分かってるって」
と言ってシャワーで千夏のオマンコを洗浄にかかる俺。
「あ・・・それ・・けっこぅ・・・イイんですけど・・」
と内股になって太腿をブルブル震わす千夏ちゃん。
「中も綺麗にしなくちゃ・・・」と言うと中指で彼女の割れ目をほじった。
「ハァン!」と彼女俺の腕をムッチリとした太腿で挟む。
「脚開けよ、これじゃ洗えないって」と彼女を見上げる俺。
「だって?・・・気持ちいいんだもん」と彼女。渋々再び脚を開いた。
クチュクチュと指で中をかき回してみる・・・。
「アッアッ!やぁん・・・」と彼女腰がおぼつかない。
「何だよ・・・なかなかヌルヌル取れねーな・・・」と言って
俺はノズルから手を離すと、ゆっくりと彼女の股の間に顔を埋めていった。
「アッハァァ意地悪っ!そのヌルヌルは違うってば!」と言って俺の頭を掻き毟る千夏ちゃん。
そのまま割れ目を口で覆うと舌をヌゥゥ・・・とできる限り伸ばしていく・・・。
「あぐぅぅ!イイ!それ凄くイイ!リーマン上手すぎ・・・」と彼女。
ピチャピチャピチャピチャという俺の舌の音とハァハァハァハァハァハァハァハァハァという彼女の音が
バスルームに響いている。ふんだんに溢れる彼女の愛液。俺は唇を尖らせると
ズチュゥゥゥ!とそれを吸い取っていく・・・。
「ハァン!」と再びあえぐ千夏ちゃん。中(膣内)を外側に吸い出されてくるしそう。
そのままペロペロペロと膣中で俺の舌を暴れさせていった。
「と、溶けるぅ!あそこ溶けちゃいそ・・・う・・・マジもぅトロトロ・・・」
と彼女苦しそうな声を出した。
範囲は狭めだが意外と濃いめな陰毛がチリチリと鼻腔をくすぐる。
薄っすらと苦い俺の精液の味がした。
(精液ってこんな味なんだ?)と初めて知る俺。
「お!この小さなお豆みたいの何?」と俺。
「知ってるくせに聞くなよ!」と千夏ちゃん。
「ここをこうすると、どうなんの?」と俺。
言いながらクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリ・・・。
と中指で刺激していく。
「ア!ア!ア!それ駄目!それ駄目!シッコしたくなるから!シッコしたくっちゃうから!
気持ちいいけど!気持ちいいけどヤメテェ?!」
と言いながらガニマタに両足を開き俺の指技を受ける千夏ちゃん。
放尿感に耐えようと尻を凹ませ必死に耐えている。
ポタ?ンポタ?ンと粘液が床のタイルに滴り落ちていった。
そのとき「湯張りしました」のコールがする。
千夏ちゃんの股から顔を離す俺。
急にクリいじりをやめられ戸惑う千夏ちゃん。
陶酔しきってトロンとした目をしている。口元が弛緩し涎が垂れた。
俺はゆっくり立ちあがると「入れよ」と湯船を指差した。
「え?・・・あ、うん」と頷く千夏ちゃん。素直にバスダブを跨いでお湯に浸かった。
俺も一緒に入りつつ彼女の背後に回る・・・。
そしてギュゥっと抱きしめた。
トロンとした目で俺に振り向く千夏ちゃん。当然のように唇を重ねてきた。
ネロネロと濃厚に唇を吸い舌を絡めあう二人・・・。
目を瞑り俺を求めてくる千夏ちゃんの顔が猛烈に愛しい。
俺は彼女の乳房を鷲掴みにするとユッサユッサと揉みしだいていった。
コネコネコネコネと自由自在に揉みまくる。
するといろんな形に乳房が変形していった。
中指でギュゥゥ・・・っと乳首を内側に押し込んだ。
「アフゥゥゥ・・・」と言って前に脱力していく千夏ちゃん。
気づけば俺の一物は再び挿入可能なぐらいに硬度を取り戻している。
「千夏・・・俺もう・・・」と言うと中腰になり三度漲り始めた一物を彼女に見せた。
「すご・・・」と呆れて俺の一物と顔を交互に見る彼女。
「手ぇ着けよ」と俺。
「ん・・・」
と言って彼女は上半身を起こすとバスダブに手を出を着き丸っこいお尻をこっちに向ける。
俺も身を起こすと彼女の細い腰を掴みその丸っこいお尻を自分の股間に手繰り寄せていく。
彼女は黙って下を向き俺に下半身を任せているようだ。
彼女の垂れ下がった前髪からポタポタと雫が落ちている。
前を見ると鏡に重なり合う二人が映って見えた。
女の丸みを帯びた体に硬い男の肉体が馬乗りになって見える。
俺は彼女のとても深い尻の谷間に自分の一物をヌッヌッと滑らせてみる。
「やだ!焦らすなよ!」と彼女クネクネと腰をくねらせている。
「欲しいの?」と俺。
「ん・・・」と頷く彼女。
「何が欲しいの?」と俺。
「ち・・・チンチン・・・」と彼女。
「どこに欲しいの?」と俺。
「ま・・・マンコ・・・もぉ意地悪!・・・早く入れてよ!あたしのマンコに!入れて!」
と彼女。焦れて腰を切なくクネらせている。
俺は入り口に照準を併せるとヌゥゥゥ・・・と湿った肉穴に一物を挿入していった。
「アフゥゥゥ・・・」とため息にも似た声を漏らす千夏ちゃん。
「気持ちいいわぁぁぁ・・・・はぁ・・・イイ・・スゲェイイ・・」とつぶやいた。
俺はヌッ!ヌッ!ヌッ!ヌッ!と膣内に一物を滑らせていく。
ピタピタピタピタピタと肉ヒダが引き抜く度に俺の一物に纏わりつくんだ。
それがメチャクチャ気持ちいいのだ。
「アン!アン!アン!ヤン!アッ!だめ・・・まじ・・イグ!・・・イグイグイグ!・・・イッチャウ!」
と叫ぶと体を反り返らせ何度も状態をバウンドさせていく彼女。
チャプンチャプンと風呂のお湯が波打つ。
ビタン!ビタン!ビタン!と柔らかい彼女の尻肉を自分の腹筋に当てる音が響く。
下腹部に当たる度にブルブル弾ける彼女の肉が女性らしさを強調させているように見えた。
バッシャバッシャ!とお湯が更に大きな波となり音を立てている。
バスダブに手を着く苦しげな千夏のイキ顔が鏡に映し出されて見えた。
「ちなつ!ちなつぅ?!お、俺もぅ出るぞ!出すぞ!」と射精宣言をする俺。
「いいよ!出して!全部出して!」と彼女言ったとたんに俺の射精が始まった。
俺の迸りを奥で感じたのかクン!と顎を上げるとブルブルブルと小さく上体を震わせている。
「アアン!・・・もぉ駄目・・・もぉ無理・・・腰立ねぇし・・・ヤベ」
と言ってガクン!と上体から彼女崩れて落ちていった。
結局しばらくそこで彼女の体をチチクッてた。
柔らかい乳房を揉んでみたり吸ってみたりとやってみたいことを全てやり尽くした。
そして彼女を抱きかかえて外にバスルームを出た。
そのままヨロける彼女の体を拭くと再び裸のまま彼女を抱っこしベッドルームに運んでいった。
ドスン!とベッドに横たわらせると、そこで四回戦突入。
「もう無理だって!できねぇって!」と言う彼女をよそに半ば強引に抱いた。
求める度にゲンコで頭を叩かれたが最後にはイッちゃうんだから感じやすい体質なんだろう。
結局朝まで徹夜でやりまくった。計14発。
朝小鳥の鳴き声が聞こえてカーテンを開けると夜が明けてた。
「あ?!もう夜が明けてんじゃん!信じらんね!」と千夏が叫んだ。
俺は叫ぶ千夏を強引にベッドへ引きずり戻すと再びハメた。
「や?め?ろ?よ!」とジタバタする彼女を駅弁状態で洗面所まで歩いていった。
洗面所に着くといっぺん抜いてバックでハメなおした。
そして出張の時にホテルから持ってきたまだパッケージをあけてない
歯ブラシを彼女に手渡す。ハメたまま。
「もぉぉ・・・」と言いながらハメられた状態でパッケージをはがし渋々歯を磨きはじめる千夏。
俺もハメたまま歯を磨く。
洗面所の鏡に裸で歯を磨きながらハメてる二人の顔が映ってる。
彼女あきらめたのかハメられたまま何も言わずコップにみずをくみブクブクしてる。
そして背後の俺に「ん!」と言って水の入ったコップを手渡した。
それからバックでハメつつヨタヨタと二人でバスルームの脱ぎ捨てられた彼女の服を拾った。
ハメられたままおぼつかない手つきで服を着ようとする彼女・・・。
「やっぱ無理だって!服着させて!着たらハメていいから!な?」
と彼女俺に哀願してる。
渋々チンチンをいっぺん抜く俺・・・。
俺も服を取りに行き着替えた。
そして約束通り彼女のミニスカをめくりショーツを半端に降ろしバックでまたハメた。
キッチンに行きハメたまま「パン焼くけど食う?」と彼女に聞いた。
「うん、食う」と彼女。
ハメたままパンを焼きハメたままコーヒーを入れた。
興奮してきたのでキッチンシンクの縁に手を着かせ腰を振り15回目の射精をする・・・。
彼女のくるぶしの内側辺りまで俺の精液が流れ落ちてる。
乾いた所がカピカピになりナメクジが這った跡のように見えた。
しかし何故かなかなか萎えないんだ。信じられないことに。
自分のことながら何かが憑依されたような絶倫ぶりだった。
ハメたまま彼女と一緒に椅子に座ってコーヒーとパンを一緒に食う。
モグモグモグモグ一緒に食う。黙ってコーヒーをすする。
食い終わるとハメたままリモコンを取りTVをつけた。
画面に時間が表示されると
「やべ?!もうこんな時間かよ!マネージャーに何て言い訳しよ」とか泣きべそかいてる。
四つん這いでハメられたままマネージャーに電話をする彼女。
そして苦しい言い訳をしてた。
俺がヘコヘコと腰を振ると声が震えて話し辛そうだった。
手で俺をシッ!シッ!とやっている。
そして今度は俺がタクシーを呼んでやった。
電話をする時もモチハメたまま。
「フライデーとか来てないか外見てきて!」と哀願する彼女。
「無理、ハメてるから」と拒否する俺。
「抜けよ!もういい加減・・・」と千夏ちゃん。
「無理、俺のチンチンと千夏のマンコが溶けてくっ付いちゃった。もう抜けない」と居直る俺。
「何バカなこと言ってんだよ!抜いてよ!もう散々ヤラせてやったろ?」と彼女。涙目。
「分かった、じゃ最後にもう一回射精していい?」と俺。
「さっさと出せ!」と千夏。
しょうがないからガクガクと腰を振り16度目最後の射精を果たす。
ヒクンヒクン!とヒクつくチンチンで千夏の最後を味わい尽くした。
「俺のチンチンの形忘れんなよ!」と言って彼女に俺の形を覚えこませる。
「っていうかトラウマになりそ・・・」と千夏ちゃん。
まだ萎えない俺のチンチンをミッチリと咥え込む千夏の褐色のマンコを眺める俺。
「う・・・シッコしたくなってきた」と千夏ちゃん。
俺は「ヨイショ!」と言いつつハメたまま立ち上がるとヨタヨタとトイレに向かおうとした。
「ちょっと待て!最後だろ?抜けよもう!っていうか抜いてください!」と暴れる千夏ちゃん。
俺、シカトして彼女をズリズリと押しつつトイレに向かう。
ドアを開き便座を上げハメたまま彼女の両足首を持ち担ぎ上げた。
「いぃぃぃやぁぁぁぁ!」と彼女恥じらっている。
「シーコッコッコ・・・」
と幼児におしっこさせるような声を出し放尿を促す俺。
「出せるか!」と彼女。
「いいから・・・シーッコッコッコッコ・・・」とあやすように言う俺。
「う゛ぅぅ・・・チクショ・・・」
と言いつつ彼女ブルブルブルブルと体を震わす。相当我慢してるご様子。
そしてジョ????!!と勢いよく放尿を始めた。
シッコの穴の下で俺のチンチンがミッチリハマッてる。
「クソォ・・・屈辱だ、屈辱すぎる・・・」と彼女悲しそうな顔をしてる。
放尿が終わり便座を降ろすと、そこに手を着かせヘコヘコと腰を振る俺。
「ちょっと待ってて・・・俺も射精済ますから・・」
と言ってクン!クン!と尿道に若干残った精子を切る。
ハァハァハァハァハァハァ「もぉ・・・いい加減にしてくんねぇかな・・・マジ勘弁して」と彼女。
ようやく十時間近くハメ続けたチンチンを引き抜いくていく俺・・・。
「あ゛っ!あ゛っうぅぅ・・・」
と言いながら久しぶりに抜けていくチンチンの感触に肩をブルブルさせている。
チンチンが精液と愛液でフヤケきってブヨブヨとたるんでた。
変色し始め黄ばんだ精液がまだら状に付着してる。
「うわ!汚ね!」と俺。
「汚ねぇとか言うな!リーマンが入れっぱなしにしてるからだろ!」と千夏ちゃん。
その黄ばみはじめた愛液混じりの精液を手にとってクンクン嗅いでみる・・・。
「うわ!クセ!」と俺。
生臭さとアンモニア臭さと腐敗臭が入り交じった何とも言えない臭いなんだ。
「嗅ぐなよ!バカ、うわ!嗅がせようとすんな!いいよ!やめろ!」と彼女。
千夏ちゃんにも嗅がせてやろうと手を伸ばしたら仰け反って逃げた。
その拍子にバタン!と千夏ヘタリ込んでしまった。
「・・・こ・・・腰立たねぇ・・か、肩貸して・・・」と彼女。
俺は抱き上げ玄関まで連れて行った。
ティッシュを取り汚れたマンコを拭いてやる・・・。
黄ばんだ染みが白いティッシュにこびり付いた。
それを彼女に見せる。
「いいよ!分かったよ!」と逃げる彼女。
千夏ちゃん外に出ようとドアのノブに手をかけた。
急に発情した俺は彼女の腰にしがみついた。
「アッ!何だよ!もう無理だよ!やーめーろよ!タクシー来ちゃうし!」と彼女。
かまわずスカートをまくり上げ再びショーツを引きずり降ろした。
そしてまたハメる。「アッ!もぉ・・・」と彼女。
腰を振ると彼女が手を着いたドアがガタ!ガタ!ガタ!と音を立てた。
「やだって言ってもお前ずっと濡れっぱなしじゃねぇかよ!」と俺。
「うっせ!ご、無沙汰だったんだからしょうがねぇだろ!」と彼女。
「千夏だって気持ちイイんだろ?」と俺。
「心が嫌でも体が反応ちゃうんだよ!女ってのは!」彼女。
ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタとドアが軋む。
「よ、よし本当にこれがファイナルだ・・・千夏・・・う゛!」
と言ってギュゥゥ!と彼女にしがみついた。彼女の服に染み付いた汗の臭いがする。
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァとしばらくハメたまま荒い息をつく二人。
そしてズルリとチンチンを引き抜いた。
しばらくしてタクシーが到着した。彼女に肩を貸し二人で外に出る。
彼女の体の具合が悪いと思いこんだドライバーが荷物を運んでくれた。

タクシー乗り込むとき「う?腰いてぇ、まだなんか入ってるみてぇ」
とか言ってヨロヨロしてるから思わず噴き出した。
「何笑ってんだよ!あたしこれから仕事なんだからな!ムチャしやがって全く・・・」
とか言って怒ってる。
「最高の夜をサンキュ!」と言って最後にポンポンとお尻叩いてタクシーに乗せる。
「最高の悪夢をサンキュ!でも気持ちよかったぜ!じゃぁな!メリークリスマス!」と彼女。
ドアが閉まると振り返る事もなく行ってしまった。

追伸。
その後、彼女がまたウチに来てくれるんじゃないかとちょっと期待したが
もう二度と来る事は無かった。(当たり前か)

姉貴と脱衣ファ○スタ

 親父の7回忌で夏に実家帰った時のこと。

 親戚集まって、法要して飲み食いした後、俺と姉貴は実家の2階
に布団しいて寝ることになった。母さんは明日パートが早いので、
1階で11時に就寝。それから俺と姉貴は二階にビールやらチュー
ハイ運んで飲みの続きすることになった。

 俺24歳、大学5年。姉貴27歳、会計事務所事務。弟の俺が言
うのもなんだが、姉貴は美人だ。ただ、むちゃくちゃ気が強くて酒
はがばがば飲むし、言葉もちょっと男言葉だしで、清楚そうな見た
目とのギャップで男を逃がしているタイプだな。

 姉貴と会うのは久しぶりで、酒も入って話は弾んだ。元々姉弟仲
は良かったんだよね。姉は、実家に置いてあったパジャマ(通称だ
ぼだぼ)着てたんだが、酔っ払っているせいもあってかなりガード
が緩く、黒いパンティは透けて見えるし、おっぱいは半分顔覗かせ
ているし、ちょっと刺激が強い。弟だからって油断しているんだろ
うけど、実は俺、中学時代から姉貴をオカズにしていたアホ弟なん
だよね。

「お前さー、多分、一生あたしの『後塵を拝す』ね」
 姉貴は少し赤い頬で、ろれつも怪しく、俺に絡んできた。人を挑
発するのは普段からだが、今日はしこたま飲んでいるので、ちょっ
と物言いがきつい。
「そうかなー。そんなことないと思うけどなー」
「いーや無理。絶対絶対絶対、6億%無理! 結婚もできないね」
 そんなこというもんだから、俺もちょっとムッとして、テレビの
下でホコリ被ってたファ○コン取りだした。
「懐かしいじゃん。コレ」
「これで勝負しようぜ」

 ソフトはファ○スタ94。姉貴は腹を抱えて笑い出した。
「プッ。笑わせないでよー。あんた私に勝ったことないじゃん」
 姉貴とは、小さい頃からよく勝負した。だが、女にしては珍しく
姉貴はゲーム適性が高く、俺は一度も勝てた試しがなかった。
「どうかなー。昔は昔、今は今。分からないよ」
「楽勝楽勝ー。1回10点差コールドだよー。絶対絶対」
「なら賭ける?」
「いいよー。なんでもー」
「じゃ、1点取られる度に脱ぐってのはどう?」
 酔ったふりして、俺は思い切って持ち掛けた。
「はぁ???」。姉貴は信じられないという顔をしたが、思考回路
は鈍っている。千載一遇の機会、逃がすか。
「怖い? それとも恥ずかしい?」
「ば、ばっかじゃないのー。なんで怖いのさー」
「じゃ、やろうよ」
「よーし。拙者もサムライだー。受けて立つぞー」
 姉は缶チューハイをガーっと煽ると、ポキポキ指を鳴らした。
 
 チームは姉貴が前田ファンという理由でCチーム。俺がNチーム
を選択。デケデ、デッデデという、今となってはしょぼい音ととも
にゲームスタート。姉貴は余裕で2コンのマイクで「ハ○ソンハ○
ソン」とかいってるが、今この時こそ!と俺はむちゃくちゃ集中し
た。なにせ1点取れば、その度に……!

 1回表。向こうの先発は「き○へふ」。正気かつ全盛期の姉貴な
ら変化球主体でこっちは翻弄されるところだが、12、3年ぶりで
酔っ払った姉貴は無謀にも直球。おいおい。こっちは「ぴ○」だぜ。

 俺は当然バント。1塁セーフ。驚いたのは姉貴が矢のような送球
をしてきたこと。「ぴ○」は楽々1塁を駆け抜けたが、「チッ」と
いう舌打ちが聞こえてきた。

 俺は2番「こず○」できっちり送り、続いて3盗。そこからライ
ト狙いで「ぷら○む」が犠飛で、まずは1点!!!!
「あーこんなせこいヤツに先制されたー」。姉貴は本気で悔しがる。
「1点は1点。さ、約束だよ」
「本気かよー。ありえねー」
「サムライなんでしょ? 武士に二言なし」
「くそー」
 姉はぶつぶつ言いながら、立ち上がると、いきなりパジャマのズ
ボンを脱いだ。レースの縁取りがエロい黒いパンティがどどーんと
俺の目の前にさらされる。俺はちょっと焦った。
「い、いきなり下からかよ」
「しょうがないだろー。この下、ノーブラなんだからー」
 黒いパンティ、ノーブラ。やばい集中集中。だがどうにも隣が気
になって仕方がない。頼みの「ぱ○く」「わ○ゃん」は凡退してし
まった。こうなるとNチームは厳しい。しかも勘を取り戻してきた
姉貴は「きた○ふ」の変化球を多用し始め、「ら○きい」はあえな
く三振。「よしよし」と姉貴がほくそ笑む。

 1回裏。先発の「すず○」は、いきなり「の○ら」にセンター前
に打たれたが、送らずに打ってきた「しょ○だ」を打ち取り、姉貴
一押しの「ま○だ」はさっきのお返しとばかりに気合の三振。だが
油断したところで、「えと○」が外角甘めをレフトにホームラン!
「ひゃっほー。逆転逆転♪ ぬーげ! ぬーげ! ぬーげ!」
 狂喜乱舞する姉貴。俺は悔しくもパジャマの上着とTシャツを脱
いだ。
「ぬふふふふー」
「な、なんだよ。何みてんだよ」
「なかなか、鍛えてあるじゃん」
 俺の上半身に姉貴が投げキッス。ちょっと恥ずかしい。続く「ぶ
○うん」は速攻退治して、1?2で1回終了。

 2回表、凡退した「こあく○ん」に続く「か○」がクリーンヒッ
ト。ここで俺は姉貴が苦手とする守備で揺さぶりを掛けることにし
た。なにせ負けてるのだ。手段は選んでいられない。打席に「す○
か」が入ったところで、「か○」が二盗。姉貴は「させるかー」と
「きた○ふ」に二塁に投げさせたが、「か○」はさっと1塁方向へ。
「刺したる?」。姉貴は釣られて1塁に投げようとしたが、ボール
はミスってホームへ。さらに「か○」は2塁を蹴った。
「あ、こら、てめッ」。姉貴は3塁へ投げようとしたが、ミスはさ
らに続き、ボールは1塁。「か○」はなんなく3塁に到達した。
「せこい! せこすぎるぞー」
 姉貴は抗議したが、俺は知らん顔。だいたいこの手で小学生の俺
を徹底的に痛めつけたのは姉貴の方だ。「す○か」はスクイズでち
ょんと1点。ふぅなんとか2?2に持ち込んだぜ。

「さーて。次はどれ脱ぐの?」
 俺がうながすと、姉貴は仁王立ちになって、バッとパジャマを脱
ぎ捨てた。おぉぉ! 長年夢見てきた姉貴のおっぱいが目の前でぶ
るんと揺れている!! 大きいなー。柔らかそうだなー。超感激だ。
「ふん。エロ弟。ち○ちん立たすなよ」
 実は黒パンティ一丁の姉貴を前にかなり固くなってたんで、ちょ
っと苦笑い。
「ふふん。あと1枚だねー」
 しかも打席は「ぴ○」。もらったも同然だ。姉貴は「お○の」に
投手を交代してきたが、いまさら遅い。俺の「ぴ○」大先生は、フ
ォークのすっぽ抜けをバントヒット。さらに二盗、三盗を決めて、
「こ○も」のゴロで生還!!!!! 
「やった!!! 逆転した!!!」
 両手を叩いて喜ぶ俺の横で、姉貴は甲子園決勝で敗れた高校球児
のようにがっくり。あの男勝りな姉貴がしょげてる姿は、それだけ
で十分に見る価値があった。
「1回だけ、パスしちゃだめ?」
「だめ。パスなし」
「約束だからね。それ脱いでよ」
 俺がパンティを指さすと、姉貴は悔しそうにギュッと唇を噛んだ。
「………むこう、向いてなよ」
 姉貴があごで俺に命じる。「ったく」と毒突く声が聞こえ、ポン
と俺の前にくしゃくしゃになった黒いパンティが投げ出された。
「脱いだよ」
 振り向くと、そこにはすっぽんぽんの姉貴が恥ずかしそうに両手
で胸と股間を隠し、俯いて立っていた。
「だめだよ。隠しちゃ」
「……ちっ……くそがきが……」
 頭の中で何十回、何百回と描いてきた姉貴のフルヌードは強烈に
エロかった。大きな胸、くびれた腰、長く細い脚、白い肌も羞恥と
酔いに桜色になってて綺麗だ。
「………もう、いいだろ」
「いいや。さ、ゲーム続けようよ」。悪魔に魂を売った俺がいた。
「だってもう、脱ぐもんないじゃんー」
 猛烈に抗議する姉貴に俺は舌を出して言った。
「あるよ。まだまだ。恥とかプライドとか、タブーとか、ね」
 楽しい夜になりそうな予感がした。

ドイツサウナ

今年の夏ドイツのバーデンバーデンで体験した話を掲載します。
バーデンバーデンは温泉で有名な場所ですが、ドイツのサウナの場合、多くは男女混浴で全裸というのが普通です。ドイツのサウナは初めてではなかったので、この日も特に緊張することも無くいつものように行きました。行った先はフリードリヒという由緒あるサウナで、前回来た時にはあまり多く人がいなかったのですが、その日は大盛況で受付に行列ができていました。仕方なく私も順番を待っていると、なんと日本人と思われる若い女性がきました。多分、20代前半?半ばでは?と思う、割と小柄でスレンダーな人で、しかも1人できました。

私は後でその女性と出くわすことを期待し、サウナの中に入っていきました。手順は前回で分かっていたので、途中の男性専用の部分はできるだけ早く抜けるようにし、混浴エリアに向かいました。流石に行列ができているだけあり、中も結構な人がいました。年配の外人もいますが、かなり若くてきれいな外人もおり、かなりドキドキしつつも、しっかりと裸を堪能しました。外人は、皆大きなおっぱいをしてしますが、アンダーヘアは毛深い人や、薄い人など様々でした。薄い人などは、縦筋もくっきりと見えており、思わず目が釘付けになりますが、勃起だけはさせるわけにはいかないので、必死で我慢していました。

しばらく外人を楽しんでいると、さっきの日本人が入ってきました。流石に最初びっくりしたのか、混浴エリアに来るなり、また元来た女性エリアに引き返していってしまいました。が、戻る訳にもいかないので、すぐに意を決して混浴エリアは入ってきました。スレンダーなため、胸は貧乳でした。まるで中学生の膨らみかけ?という程度です。が、乳首だけは立派な大人の女性の乳首で、そのギャップがまた興奮してしまいます。ふっと下に視線を落とすと、貧乳とは反して黒々とした剛毛がしっかりと生えているではありませんか。スレンダーで、貧乳で、幼げな可愛い顔からは想像もつかなかった剛毛に、思わず代興奮してしまいました。(私は貧乳、剛毛が大好きなので最高です。)そして、その子は周りの外人が何も隠していないため、それにあわせるように堂々と私の入っているプールに入ってきました。上から階段を下りる格好でプールに入ってくるので、私は下から上を見る形で、しかも目の前30cm程のところを通過していきました。目の前を剛毛が通過したのです。正直たまりません。しかもその子は私の隣にわずかに開いている隙間に入ってきました。

しばらく、私たちはプールに入っていましたが、日本人同士が隣同士で無言でいるのも気まずいので、思い切って声を掛けてみました。
私「日本人の方ですよね。旅行ですか?」
彼女「...え、はぁ、ドイツに3ヶ月滞在していて、最後に観光しているんです。」
私「でも、女性一人でドイツのスパに来るとは勇気ありますね。慣れているのかな?」
彼女「とんでもない、初めてで。心臓バクバクですよ。まして、日本人の人がいるとは思わなかったし...ただ、他の人が堂々としているので、隠している方が変じゃないですか。でも、男の人の方がつらくないですか。」
私「外人だけの時はなんとか大丈夫だったんだけど、流石に日本人の女性はちょっときついかも...なんか見ちゃいけないものを見ちゃっているていうか、なんかいけないなんだけどドキドキしちゃうね。」
彼女「でも、外人ってみんな胸大きいですよね。そっちの方が恥ずかしいかも...私胸まったくないから...」
私「でも、下は負けてないから大丈夫だよ(何言っているんだ、俺。気が動転してる)」
彼女「あっ、やっぱそう思います。私毛深くて...もう気にしてるんだから言わないでくださいよ。すっごい恥ずかしいかも。」
私「あっ、ごめんなさい。そんな意味じゃ。(どういう意味じゃ)でも僕は毛深いの好きだよ。なんか自然ていうか、人間らしいっていうか(また何言ってる)、いいんじゃない。」
彼女「えっ、毛深いの好きなんですか?なんか余計恥ずかしいかも...」
私「あああああ、気にしないで。それより、今夜は近くに泊まるの?」
彼女「はい。近くのホテルに。」
私「だったら厚かましいけど、一緒に食事でもどう?1人で食事も侘しいので...」
彼女「はぁ...いいですよ。」

と、結局夜待ち合わせをして食事をすることにして、その場は別れた。

そして夜待ち合わせ。お互い時間通りに来て、近くのドイツレストランに入った。取りあえずビールを注文し、料理を注文し、会話を楽しんだ。服を着て話しているので、だいぶ和やかな雰囲気になってきた。が、最初にあったのが全裸で、今服を着てお酒を飲んでいるというのも不自然で、その服の下はさっき見た貧乳と剛毛かと思うと少し興奮した。
彼女も結構お酒は飲める方らしく、2人ともビールを何杯か飲んで気分のいい状態だった。おなかも一杯になったので、そろそろ行くことになったが、まだ時間は早い。もう少しワインでも飲もうかと誘った。が、バーのようなところもないので、私のホテルのバーで飲もうということになった。が、行ってみると、お客で一杯の状態で座る席が全く無い。駄目もとで、部屋で飲まない?と訊いてみた。

彼女「...いいんですか?」
私「ホテルで用意してくれたワインもあったし、まだ寝るには早いでしょ。」
彼女「じゃあ」

ということで、私の部屋に向かった。当然下心はできるだけ無いようにしたつもり。
部屋に入ると、早速グラスを持ってきて、ワインを空けた。結構、おいしいワインだった。彼女、ワインも好きなようで、「これ、美味しいかも!」と満足。しばしワインの話で盛り上がり、2人ともお酒が進む。気がつくと、2本空けてしまっており、彼女も頬を赤らめてほろ酔いの感じ。私の方はというと、昼間見た剛毛がちらついて仕方ない。

私「初めて会った時が全裸で、今こうして服着て話をしてるって、なんか変な感じだね」
彼女「あははは、そうですね。でも昼間見た光景は忘れてくださいよね!」
私「それって濃いヘアのこと?」
彼女「ああああ、もう言わないでくださいよ。むっちゃ恥ずかしい。初めて会った人に全部見られちゃったなんて、今考えるとすっごい恥ずかしい。」
私「全部は見てないよ。ヘアが濃かったから、ヘアの下の一番大事な部分は惜しくも見えなかったよ。」
彼女「もう、だから言わないでってば。」
私「でもさ、不思議なんだけど、服着てると余計昼間の光景が浮かんできちゃって、恥ずかしながらおっきくなっちゃうんだよね...ごめんね。」
彼女「だめー、想像しないでください!」
私「だって自然と浮かんできちゃうんだもん。そうだ、服脱いじゃえば大丈夫かも。」
彼女「えーーーー、本当に?...でも、どうせさっき見られてるし、裸でお酒飲むっていう経験もめったにできないかも。」
私「脱いじゃおうか?脱いじゃおう!」

2人とも酔ってるのもあり大胆に。そして、2人で服を脱ぎました。

さっき見たとはいえ、部屋の中で2人きりで見ると、また違ったものを見たような、すぐに興奮して100%勃起。さっきも見たけど、やっぱり貧乳で剛毛。無茶苦茶興奮するパターン。

彼女「きゃっ、なんで?服脱いだら興奮しないって言ったじゃないですかー。」
私「駄目みたい。でもすぐに慣れておさまるよ。大丈夫大丈夫!」

取りあえず、そのまま2人とも座り、お酒を続けた。が、なかなか勃起はおさまらない。目の前に勃起して上を向いたチンコを見ながら彼女も飲んでいたが、流石に気になるらしく、たまにちらちらと視線が下に落ちるのが分かった。なんとも言えない状況にだったので冗談で、

私「やっぱ気になる?」
彼女「そりゃー目の前にあれば...でも、すっごい状態ですね。」
私「...触ってみる?」
彼女「...やっぱ、つらいんですか?」
私「...こうなると流石にね...射精しちゃいたいのが男の本能でしょ」
彼女「...手でよければします?射精するとこ見たことないからちょっと見たいし...」
私「...お願いします。」
彼女「どう...すればいいですか?」
私「上下に動かしてもらえれば...」

彼女は、ゆっくりとチンコを掴むと、ゆっくりと上下に動かし始めた。
慣れていないらしくあまり気持ちよくない。が贅沢も言えないので、身を任せた。
流石に2、3分するとだんだんと気持ちよくなってきた。と同時に目の前の彼女に触れたくて仕方がなくなってきた。が、触れば拒否されてそれで終わりかも、途中で終わるのは一番苦しい...などと考えていたが我慢の限界...

私「ちょっとだけ胸触ってもいい?ごめん、我慢の限界。」懇願してみた。以外にも
彼女「ちょっとだけなら...」

ゆっくりと彼女の小さな胸に手を伸ばす。流石に貧乳なので、胸の柔らかさはわずか。でも貧乳を恥ずかしがっている彼女の胸を触っていると思うと興奮した。乳首は大人の女なので、乳首を摘んでくりくりしてみた。声は出さないが、感じるらしく、時々少し体を動かす。声を出さないように我慢しているかと思うと余計興奮。しばらく乳首をいじり、その手をゆっくりと下に下ろしていく。彼女は何も言わない。OKかな?毛にたどり着く。固めの剛毛。さわさわと毛を触った。恥ずかしいらしい。下を向いたまま恥ずかしそうに無言。手を更に下に移動させるが、足がぴったりと閉じているので、少し太ももをなぜる。その頃には、俺をかなり興奮して、「はぁはぁはぁ....」状態。太ももを撫でながら、少しづつ足を開かせ中心部に手を持っていく。

彼女「駄目だよ...」

構わず、剛毛を掻き分け、割れ目発見。割れ目をなぞると、濡れてるじゃん!まぁ、この状況は彼女の方も興奮するわな。

私「はぁはぁ...興奮しちゃってる?」
彼女「...だって、この状況...そりゃ少しは興奮するでしょ」

割れ目をやさしく上下になぞってみる。

彼女「...ぁぁ、あっ...もうー...駄目だったら...」声が漏れ始め恥ずかしそう。
私「我慢しないで2人で気持ちよくなっちゃわない?俺の方はすっごい興奮してる。」
彼女「えっ...でも...ぁぁ、あっ...ああっ...」

どんどん濡れてきた。中指を少しづつ割れ目に挿入。どっと愛液が出てきた。指を第2間接くらいまで入れてゆっくり出し入れ。どんどん濡れるので、くちゅくちゅ音が響いてきた。

彼女「いやー、恥ずかしい...あっあっあっあっ....」
私「あー気持ちいいかも、気持ちいい?ねえ、さっき毛で良く見えなかったから、まんこよく見てみたい。見せて...」

と言って、彼女の足を大きく開かせ、まんこに顔を近づけ、毛を掻き分けてみた。ぱっくりと割れたまんこからは愛液が出て、なんともいやらしい状態になっていた。俺は顔をまんこに埋めて音をたてて舐めた。

彼女「...ちょっ...いやー...ああああっ...だめー...」

クリトリス発見。少し大き目らしく、勃起しているのが分かった。俺はクリを舐めつつ、手をお尻の方にまわし、お尻を揉みながら、肛門を指でやさしく刺激した。この攻撃、彼女は無茶苦茶恥ずかしいのと、気持ちいいのとで、ものすごい声で感じていた。

彼女「...いやーーーー、はずかしいーーー、あっあ...ああっっっっ...だめー...い...いっちゃう...だめーーー」

彼女は、足を思いっきり開き、まんこを突き出し、ぴくぴく痙攣しながらいった。

俺のちんぽも興奮しまくって、我慢汁がだらだら。もうこれ以上はこっちも我慢できない。彼女の中に挿入。むっちゃ気持ちいい。適度なしまり具合とヌルヌル、それと剛毛な毛がざらざら当たるのがまあちい。しかし、我慢の限界での挿入でこれ以上動けない。俺は取りあえずチンポを抜いて69の体制になって、手と口でいったばかりの彼女のまんこを更に刺激した。

「ひゃっっ...だめ...」いったばかりのまんこへの刺激はきついらしい。が無視。その内、彼女の方も目の前のチンポに手を伸ばし、口に含んだ。手こきと一緒で経験があまりないらしくうまくない。だけど、流石に俺ももういきたい。

私「もっと激しく上下して!」彼女に頼んだ。やればできるじゃん....きもちいい!
私「気持ちいいーーーー、いくよ、いくよ、あぁ、いくーーー」どぴゅどぴゅ....今まで経験したことが無いくらいの射精。むっちゃ気持ちいい。と同時に彼女も2回目の絶頂。口に大量の精液を受けながら、まんこを開き、突き出して、ひくひくといっている。
と思ったら突然の放尿...あまりの気持ちよさにお漏らししてしまったらしい。足を大きく開いた状態だったので、シャーーーーと思いっきりおしっこが飛んだ。

彼女「いやーーーーー、見ないでーーーー、駄目ーーーああああーーー」相当恥ずかしいらしいが、出始めたおしっこはなかなか止まらない。

突然のおしっこにびっくりしたが、おしっこも好きなので、またも激しく勃起。しかも無茶苦茶恥ずかしがっている彼女に無茶興奮し、おしっこが止まると同時に我慢できずまんこにそのまま挿入。

結局、朝まで何回したか...彼女の方も普段はできない恥ずかしいことばかりして、無茶苦茶興奮したらしい。お互い、連絡先を確認し別れたが、まだ帰国後会ってはいない。

ストーカー退治の後の告白

文章表現能力の乏しい奴だが聞いてやって欲しい。

親父の再婚により姉貴が増えた。俺が小4の頃の事だった。3ツ年上の美和だった。
不思議な事に何の違和感も持たずに平凡な、いやそれ以上に幸せな子供だったと思う。
俺は実姉や美和と違って頭が悪くスポーツに専念した。
幸いな事に高校・大学とスポーツで進学したがケガでその先を絶たれた。大学2年の冬の事だった。
直後に大学は使い物にならなくなった俺を必要としない事が判ったので退学し、ツテを頼りに大学近くの会社に就職した。
両親に礼の一つもろくに言えずに退学した事は今でも後悔している。

そんな俺に美和から5年振りの連絡があったのは6年前の春だった。
「N(俺)元気にしてる。今度、転勤でそっちに行くことになったからヨロシクね!」と…
俺は大学を中退してから一度も家に帰っていなかった。
母(美和の実母)には年に数度、連絡を取っていたが親父には合わす顔が無かったからだった。
その後も美和から何度か電話があったが俺は何かと理由を付けて会わずにいた。
そんな美和と再会したのは偶然だったと思う。

GWに入る直前に俺は3年付き合っていた彼女にふられた。
金曜の夜、駅前の居酒屋で会社の同僚を無理やり誘い、やけ酒を煽っていた。
閉店時間になり店を後にした俺は多分同僚にくだを撒いていたのだろう。
泥酔寸前ぐらいだったと思うが同僚は俺を捨てて帰宅した。
バス停のベンチで寝入る寸前のところに美和が通りかかったのだった。
その夜、俺は美和の部屋で介抱されながら一夜を過ごした。ちなみにこの夜の事は正直全然憶えていない。

それ以来、俺は美和の手下?だった。
休日や用事があれば俺を呼び出し、買い物や送迎にコキ使った。
会社の飲み会の後にタクシー代わりに俺を呼び、同僚達を順番に送ることも何度かあった。
しかしその後には、いつも優しい言葉や笑顔を振り撒いてくれた。
彼女に振られて暇だった事もあるし、贔屓目に見てもかなり美人の部類の美和と過ごす時間を俺は楽しんでいたのかもしれない。

盆休みに入る前に、美和からある相談を受けた。
要約すると「取引先の担当者から必要以上に誘われて困っている。ただし大口の取引先なので邪険には出来ない。彼氏もしくは婚約者の振りをして同席して欲しい。」と…
俺は最初のうちは断ったが、次の言葉で決心をした。
「最近さ、行動が段々とエスカレートしているんだよね。どこで何を買ったとか、何時に帰宅したとか付きまとわれているみたいなんだ…」と
恋心ではなかったが大事なヒトを守りたい一心で美和の相談を快諾する事にした。

相手と会う前日の夜、美和に呼び出された。K(ストーカー男)が何を聞いてくるか判らないので打ち合わせをしようと…
その日は深夜まで、美和の様々な嗜好(音楽・趣味など)を徹底的に叩き込まれた。生まれて始めての一夜漬けって言うやつだった。

翌日の朝、Kと待ち合わせた店に美和の提案でワザと遅れて行った。美和は見せ付けるかの如く腕を組んで、しかも2人とも寝不足の顔で…
Kの第一印象は少しインテリっぽいが普通の好青年。
まずは挨拶をしてKの出方を伺った。
予想通りというかKは俺の顔を知っていた。名前までは知らなかったようだったが美和の部屋に度々出入りする男だと…

Kは美和の言葉を遮るように俺に質問した。
そしてKの質問は多岐に亘った。
知り合ったきっかけ・付き合ったきっかけ・俺の学歴・職業などなど……
Kは大手企業のエリートだった。(何でそんな大事な事教えてくれなかったんだよと嘆きました)
そして2時間ほどの対面の後、Kはアメリカでは射殺されるような言葉を吐き捨てながら店を後にした。
Kを打ちのめしたとどめの言葉は美和の「来週、実家に一緒に行く。」だった。

俺は大役を終えて疲れていた。もちろん徹夜した事もあったが…
美和は用心の為に「今日は私の部屋に行こう」と言った。
俺は何の疑いもなく美和の部屋に帰った。そして遅い昼食後、美和のベッドで眠っていた。

数時間の眠りから起こされたのは身体に重みを感じたからだった。
美和が俺に身体を預けるような感じで横たわっていた。
この時、俺は美和を姉貴でなく女性として始めて意識したと思う。
美和を起こすことなくベッドから抜け出し、頬にキスをした。本当は抱きしめたかったが理性が俺を制御した。

マンションの隣にあるスーパーで買い物を済ませ、夕食を作り終える頃に美和は目を覚ました。
美和の寝起きの第一声は「N、おはよう。チューしてくれて嬉しかったよ。」だった。
俺は言葉にならない言葉しか出なかった。
美和は「ずっと前から好きだったんだよ。こっちに転勤になった時は運命かなって思った。でも本当の運命は(バス停の)ベンチでNを見つけた時だった。」と続けた。
俺の理性は音を立てる暇もなく崩れた。
美和から「痛い!」と言われるまで抱きしめ、何度も唇を欲した。美和も俺の欲求に答えてくれた。
作りたての食事をよそに俺は美和と一つになった。

終えた後に「私が(結婚)相手じゃダメかな?」と言った。
「腹違いとはいえ姉弟はまずいんじゃないの?」と返すと「姉弟じゃなかったらOKって事?」と返してきた。
「女として意識したのは今日が初めてだけど、美和姉の事好きだったよ」と言うと涙をボロボロと流しながら喜んでくれた。

そして8年振りの実家へ美和と一緒に帰った。
怪訝そうに見ている実姉を他所に両親はやっと帰ってきたと喜んでくれた。
俺は居心地が悪く僅か1日で用事が出来たと言い実家を後にした。

その後、俺は美和と一緒に暮らすようになった。
美和は度々実家に戻っていたが俺は背徳心からか実家から遠ざかっていた。
俺との関係は親父に内緒にしていたようであったが母には告白していたらしい。

そして、同棲して4年が過ぎた昨年、親父が倒れ癌が発見された。
胃がんの末期。転移もあり、食道・肺も3期だった。
俺は美和と相談の上、勘当を覚悟で親父に告白した。「離婚してくれ!」と…

昔の親父なら俺を殺していただろう。良くて半殺し。
でも人生の終焉を理解した親父は案外あっさりと母と離婚を承諾した。
その条件は母に慰謝料として財産の全てを譲渡。俺は相続欠格者として残りは実姉にとの事だった。
俺と美和は2人して病室で床に頭を擦り付けて「ありがとう」と涙ながらに何度も連呼した。
そして昨年11月18日、親父は他界した。

俺と美和は今日、晴れて夫婦になる予定だ。

裸にされて写真撮られた彼女

長いし、こっちは目も当てられないぐらいのDQNだし
読んで気分が悪くなるかもしれません。

小説風の文章ですが、これは僕の趣味が文章を書くことだからです。
ごめんなさい。

このスレほとんど覗かないからスレ違いとかよく分からないけど
とりあえず投下

事件当時の状況
僕(僕男)20才 大学生
彼女(優美)19才 大学生
DQN男(ドキュ男)21才 大学生

僕と彼女は、大学のラクロスサークルで知り合った。
年は僕が一つ上だけど、僕は一浪だから彼女とは同じ年次で同じサークル
当時サークルの女は茶髪率高かったけど、優美はきれいな黒髪だった
黒髪と品のある顔立ち、清楚な服装の優美は、
学級委員でもやってそうな利発そうな美人だった。
男からの人気も高くて、僕だけじゃなくて、他の多くの男も優美にアプローチかけてた。
幸運にも、優美は僕を選んでくれて、僕たちは1年の6月から付き合い始めた。

優美は当時一人暮らしで僕は実家だった。
だから、僕はよく彼女の家に泊まりに行って二人で楽しい時間を過ごした。
それ以外にも、休日は遊園地行ったり、お弁当持ってピクニック行ったりした。
時々小さなケンカもしたけどすぐ仲直りできたし、
僕と優美の付き合いは、健全な大学生らしい本当に順調な付き合いだった。

付き合い始めて一年したとき、うちのサークルの夏合宿があった。
夏合宿は1週間の予定だったんだけど、
3日目ぐらいに家から電話があって親戚に不幸があったとのこと。
仕方なく僕だけ、合宿を先に切り上げて帰ることにした。

亡くなったのは遠縁の親戚で、顔もよく分からない人だったんだけど、
僕は通夜葬式にも顔を出した。
遠方の親戚の家から帰る頃には、もう夏合宿も終わってた。
僕は家に戻ると早速、優美のところに電話した。

さっそく優美とデートの約束取り付けようと思ったけど
優美は、夏合宿で疲れてるからどこも行きたくないとのこと。
じゃあ、優美の家でマターリ過ごそうってことになって
僕はすぐに優美の家に行った。

優美の家に行ってみたら、
優美はすごく元気がなくて、目も真っ赤だった。
疲れてるというより、失恋した後みたいな感じだった。
僕がいろいろ話しかけても心ここにあらずといった感じ。
普段の優美は、僕のくだらないジョークでもケラケラ笑ってくれる
明るくて屈託のない子だけど、そのときは「フーン」とか「そうなんだ」とか、
素っ気ない返し方ばっかりだった。

普段、優美はよく僕に料理を作ってくれる。
一人暮らし始めてからもう一年以上経ってるから、優美の料理の腕も大分上達してる。
でも、今日はやる気が出ないって言うから、その日は僕が料理を作った。
僕は、ソウメンとかサラダとか、疲れてる優美でも食べられそうなものを作った

二人で食事始めても、優美の箸は全然進まなかった。
ボーと食卓を眺めてて、ときどき箸を動かす程度
ご飯食べながら僕が話しかけても、右から左に言葉が抜けていく感じだった。

僕男「あ、食欲ないなら、無理して食べなくてもいいよ。
   僕もうお腹いっぱいだし、後で食べよう?」

優美は、料理を作ってもらった手前、無理やり食べてる感じだった。
だから僕は、優美にそう言った。
本当はまだまだ食べたかったけど、僕が食べてると優美も付き合っちゃうから
僕は優美と一緒に食事を中止することにした。

「ねえ?飲もっか?」

優美は部屋でテレビを見ながら、食事の後片付けをしてる僕に話しかけてきた。
優美はあんまりお酒が好きじゃない。
いつもは僕が飲んで、優美はそれに付き合うって感じだった。
いつもは自分から飲もうなんて言わないのに、
どうして今日は、優美から酒を誘うんだ?
何があったんだろう?
心に引っかかるものはあったけど
細かいことは酒を飲みながらでも聞こうと思って、
そのときは何も聞かなかった。

優美は疲れてるみたいだったから
僕一人で近くのコンビニで酒と氷とつまみを買い出しに行った。

僕がコンビニから戻ってみたら、優美は泣いてた。
「どうしたの?」
僕はあわてて優美のそばに駆け寄って、優美に尋ねた。
優美は「ごめんね。ごめんね」を繰り返すばかりで話にならない。
「まあ、いいや。とりあえず飲もうよ?話はそれからでいいから」
そう言って僕はコップを出して、さっき買ってきたビールを注いだ。
コップにビールが注がれると、優美は一気にそれを飲み干した。

今まで、優美がこんな飲み方したことなんてなかった。
いつもの優美は、1時間かけてビール350ml缶を一本空けるようなスローペースだ。
大酒飲みの僕は、内心そういうスローペースな優美をもどかしく思ってさえいた。

僕はぐいっと酒の飲み干す優美をあっけにとられて見ていた。
呆然とする僕をよそに、
優美は自分でコップにビールを注いで、また一気に飲み干した。

僕男「ちょっと、どうしたの?
   何か悩みでもあるの?
   あるなら僕に相談してよ?」

僕は優美のすぐ隣に移動して、優美の肩を抱きしめながらそう言った。
優美は僕に抱きついてきて「ごめんね」と繰り返すばかりだった。
「迷惑かかっちゃうから」と言ってなかなか話そうとしない優美から、
2時間かけて話を聞きだした。

夏合宿中の飲み会で、優美は早々につぶれてしまったらしい。
つぶれた優美は、サークルの仲間によって別室に運ばれて
そこで一人で寝てたらしい。
そこで同じサークルのドキュ男がこっそり忍び込んで、
つぶれて寝てる優美の服を脱がせて携帯で写真を撮って、
その写真で優美を脅してるとのことだった。
ドキュ男の要求は
「やらせろ。やらせなかったら写真をバラまく。
そうなれば僕男との付き合いもダメになるだろうし、サークルでも居場所なくなるぞ?」
というものだった。
ドキュ男は、優美に撮った写真を送ってきて、
優美にプレッシャーをかけてるってことだった

優美の携帯に送られて来た写真を見せてもらった
ワンピースのボタンを全部外されて、ブラを上にあげられた写真だった
顔もはっきり映ってて、確かに優美だった。
もう一枚は、優美のパンツが下ろされてて、
ヘアをアップに撮った写真だった。

写真を見て、僕は頭が真っ白だった。
不思議なことに怒りは沸かなかった。
ただ、あまりにも衝撃的な展開に頭が着いていかなくて、
呆然とその場にへたり込むだけだった。

優美は、隙を作ってそんな写真撮らせてしまったことと、
僕を巻き込んでしまったことを何度も謝ってた。

あまりのショックで、僕は話をすることさえ苦痛になってた。
視界が狭まって、目の前が真っ暗になった。
目の前が真っ暗になるって話、たとえ話じゃなくて本当だった

でも、目の前には泣きながら何度も謝る優美がいる。
もう何も話したくない気分だったけど、気を奮い立たせて、僕は優美を慰めた。
もう必死になって優美を慰めた。
「もう心配ないよ。後は僕が何とかするから、安心していい」
「たとえドキュ男が優美に何をしても、僕は優美の側にずっといるから」
「今回も、この先も、何があっても優美が好きだから」
「サークルの飲みで潰れたんだったら、優美に責任はない。
(うちのサークルは結構飲みが激しい)だからもう謝らないでよ」
よく覚えてないけど、そんなことを言ったと思う。

「私、汚れちゃった」と優美が言ったとき
「気にすんなよ。
優美が純粋無垢の純粋培養の人だなんて、
最初から誰も思ってないから」と言ったら、
僕の胸に顔を埋めて泣いてた優美は、
「その慰め方、ちょっとひどくない?」
と顔を上げて、上目使いに僕を見ながら泣き笑い顔で言った。
その日初めて、作り笑いではない優美の笑顔を見た気がした。

そのまま僕は優美にキスして、二人でそのままベットに行った
その日の優美は、特に激しかった。
優美とのセクロスのときだけは、今直面してる嫌なことを忘れることができた。
優美を抱いている最中、僕はこの人が本当に好きなんだって思った。
セクロスが終わってから、優美といろんな昔話をした。
本当に楽しい思い出ばっかりで、優美との話は尽きなかった。

セクロスの後、優美は全部話して肩の荷が下りたのか
いつもの優美らしい元気さを取り戻してくれて
すごくよく喋った。
それが、すごくうれしかった。

翌朝、僕は、今日にでもドキュ男に会いに行って、
この問題に決着をつけると優美に言った。
優美も付いて来ると言ったけど、
優美はもう十分苦しんだから、後は僕に任せて。
もう何も心配しないで、家で鍵掛けて待ってるように言った。
優美は僕一人で行かせるのは不安だと言ったけど
結局優美は納得してくれて、僕は一人で優美の家を出た。

家を出てからすぐにドキュ男に電話した。
「どうしても話したいことがあります」と僕が言ったら
今バイト中で出られないとのこと
一応ドキュ男はサークルの先輩なので、
切れそうになるのを必死に抑えて、敬語を使って話した。

ドキュ男は、今はどうしてもダメ。
夜なら空いてるから、そのとき話そうとのことだった。
ドキュ男のバイト先の人にこのことで迷惑掛けるのも悪いから
仕方なくドキュ男の要求を呑んで夜会うことにした。

時間と場所はドキュ男が指定した。
ドキュ男が指定した場所は、喫茶店とかじゃなくて、人気のない河原だった。
嫌な予感がしたけど、一度家に帰って寝て、
その後、指定の場所に一人で行った。
僕は気持ちがはやってたから約束の時間の20分以上前に着いた。

夜の河原には誰もいなかった。
しかも高架下だったから電車の音もうるさくて
ここなら何かされても通行人は気づかないだろうと思って、怖くなった。

約束の時間の5分前ぐらいにドキュ男が来た。
嫌な予想は当たって、他に2人男を連れてきた。
優美が写真撮られたことを他の二人の男に知られたくなかったから
僕はドキュ男と二人だけで話をしたいと言った。
ドキュ男は一応先輩だったから、
そのときも僕は、怒りを堪えてドキュ男に敬語で話した。

「別に4人で話せばいいじゃん。
こいつら、優美の写真もう見てるぜ?
なあおまえら?あの女、すげえいい体してたろ?」

ドキュ男のこの一言で、僕は切れてしまった。
唐突にドキュ男につかみかかってボコボコに殴った。
他の二人にはずいぶん殴られたけど、僕の怒りはドキュ男に集中してたから
ドキュ男だけに的を絞って狂ったように殴った。
途中、殴られて意識が飛びかけて、その後はよく覚えていない。

意識がはっきりしたときは
僕は、倒れたドキュ男の口辺りに、近くにあった大きめの石を何度もぶつけてた。

殴り合いの喧嘩なんて、小学校以来だった。
父に言われて小さい頃から空手を習わされてたけど、それが少しだけ役に立った。
「少しだけ」と書いたのは、
空手で覚えた技を使ったのなんて相手の突きや蹴りをかわすときぐらいで
後はもう、その辺にあった石を持ってぶん殴ったり、木の棒で相手の腹を突いたり、
もうグチャグチャの喧嘩ぶりだったからだ。

ドキュ男が気絶して動かなくなったから、とりあえず僕は石で顔を叩くのを止めた。
ドキュ男は上の前歯が4、5本なかった。
ドキュ男の携帯をポケットから探し出して、へし折って川に投げ捨てた。

僕男「これで僕の気は済んだけど、まだやりたいの?
   やりたいなら、おまえらの前歯も全部折るよ?」
ド友1「いや、俺はいいや。とりあえずドキュ男を医者に連れてくよ
ド友2「ああ、じゃあ俺も。
    俺たち、ドキュ男に呼ばれて来ただけだから、おまえに恨みなんかないし」
僕男「じゃあ携帯貸してくれる?
   優美の画像消させてもらうから」

意外なことに、二人はすんなり携帯を貸してくれた。
もうちょっと人間的にクソなのかと思ったら、
この二人はドキュ男ほどクソじゃなかったみたいだ。
僕は二人のデータ消去を確認して、その場所を去った。

さっきはハッタリで、まだやる気満々みたいな言い方したけど、
体力的にはもう限界だった。
急に激しい運動したから、立っているのも辛かった。
帰り道は、膝がガクガクいってうまく歩けなかった。
二人が大人しく引いてくれて正直、助かった。

優美にはすぐに連絡できなかった。
「あーあ、やっちゃったな
あれだけやっちゃったんだから、きっと傷害罪で逮捕だろうな
退学かな?
そんなことになったら、また優美は責任感じちゃうだろうな」

「結局切れて全部滅茶苦茶にしちゃって
大学生になって、真面目ぶってるけど、
やっぱり荒っぽい父さんの子供で、兄さんたちの兄弟なんだな」
そんなことを考えながら、とりあえず自宅に向かった。

うちは、絵に書いたような低学歴&DQNの家だ。
そんな中で、僕だけが大学にまで進学できた。
兄は二人ともDQNのエリートコースだ。
僕が一度も停学にもならず高校を卒業し、一浪はしたけど大学に行ったことを、
父は、鳶が鷹を生んだって、すごく喜んでくれた。

僕が切れて暴れて大学を退学になったら、父はきっと怒るだろう。
まずはその父に、おそらくは傷害罪で逮捕されて、
大学も退学になるだろうということを謝ろうと思った。

と言っても父はあんまり家には帰ってくる人じゃない。
だから僕は、父の携帯に電話して
大事な話があるからすぐに会いたいと父に言った。
父は、今からすぐに家に向かうから、家で待ってろとのことだった。

家で待ってると父が帰ってきた。
リビングルームで僕は正座して父に事の顛末を話して、土下座して謝った。

ずいぶん後になってから父に土下座して謝った話を優美にしたら
「お父さんに土下座なんてするの?ふーん。変わった家庭だね」
と不思議そうだった。
父は堅気の人間ではないので、「筋を通す」ということにうるさい。
ちゃんと土下座して謝らないと、僕はタコ殴りにされてしまうだろう。
あの頃はもう大学生だったけど、それでも父にはよく殴られた。

僕から事の顛末を聞いた父は、怒りで手が震えてた。
父はよく怒りに任せて無関係な人も殴るから
近くにいた僕が殴られるんじゃないかと思ってビクビクした。
「僕男、おまえは何にも悪くない。
後は俺がなんとかするから、お前は心配しないで待ってろ」

父はそう言った。
その後、ドキュ男の住所を僕に聞いてきたので
僕がサークル名簿の載ってるドキュ男の住所教えた。

住所を聞いた父は「クソガキが」と言いながら
ソファ近くの小さなテーブル思いっきり蹴飛ばした。
ガラス製のテーブルは窓まで飛んでいって、窓ガラスに当たって粉々に砕けた。
うちの窓ガラスは防弾なので、窓ガラスは無事だった。
父は支度を整えながら若い衆に電話し、あわただしく家を飛び出して行った。

うーん。標準語で書くと全く迫力ないな(;´Д`)
実際には方言バリバリで、威圧感ありまくりの父の話し方だけど
地域特定回避のために標準語にしてます。
ちなみに、僕の話し方もずいぶん変えてます。

父に謝って筋は通したので、その後は優美の元に向かった。
一応、破けた服や泥だらけのジーンズは新しいものに着替えたけど
顔はボコボコに腫れてて、Tシャツから見える腕は傷だらけ、あざだらけだった。

優美は、ボロボロの僕を見るなり、玄関先で泣き出してしまった。
「ドキュ男はボコボコにしたから。携帯もへし折って川に投げたよ。
もう大丈夫」
優美には、それだけ言って玄関先で抱きしめた。

これから逮捕されるかもしれないってことは、そのときは言えなかった。
せめて今日だけは、
優美と二人っきりで穏やかな時間を過ごそうと、僕は考えてた。
そのためには、余計な心配事は邪魔だと思った。

優美は、いつもの元気な優美に戻ってくれた。
その日の僕らは、食事もテレビ見るのも、ずっとべったりくっつきながらで
いつも以上にラブラブだった。

優美と部屋でくっついてゴロゴロしてたら、父から電話があった。
「全部手は打った。
おまえが逮捕されることはもうない。安心しろ」
という内容だった。

父が何をしたのか少し不安を感じたけど、
父の言葉を聞いて、とにかくほっとした。
父さんが大丈夫だと言ったんだから、きっと大丈夫なんだろう。
父の言葉には妙な安心感があった。

3日後か4日後ぐらいに、父の組の若い衆から電話があった。
ドキュ男が謝りたいと言ってるから、
優美と二人でドキュ男の家に来てほしいということだった。

僕は家でゲームしてたけど、優美はちょうどバイト中だった。
若い衆に電話して、優美のバイトが終わるまで待っててほしいと言った。

若い衆は了解してくれ、
優美のバイト先と僕の自宅に送迎の車向かわせると言った。
でも、優美はごく普通のサラリーマン家庭で育った女の子だし、
さすがにパンチパーマの男が運転する車に一人で乗るのは嫌だろうと思った。
だから僕は、僕は優美のバイト先に行って優美のバイトが終わるのを待ってるから、
送迎は優美のバイト先だけでいいと伝えた。

優美にメールした。
ドキュ男の件で決着をつけるから、バイト終わったら僕と一緒に来てほしいと伝えた。
優美は会うのを酷く怖がったけど、僕が一緒で、安全な場所で会うなら
という条件でOKしてくれた。

バイトが終わった優美と待ち合わせして、
送迎のベンツの前まで連れてったとき、優美は固まってた。
後部座席のドアを開けてくれたパンチパーマの男は、
手首、足首まで刺青が入ってたけど、
Tシャツ短パン姿だったため刺青が見え放題だった。

僕と優美は後部座席に並んで座った
ベンツの中の優美は、まるで借りてきた猫みたいに無口でおとなしかった。
無理もない。
今まで、うちの家族の黒い部分なんて、一度も優美に見せたことなかったし。
僕は、不安そうな優美の手をギュッと握った。
優美は、僕の手を強く握り返した。

ドキュ男の家に着いたら、ドキュ男とドキュ男友×2が正座して待ってた。
僕は、すぐにはドキュ男たちと分からなかった。
3人とも、顔が腫れて目が埋もれてしまうぐらい、酷い顔だった。

その場にいたのは、ドキュ男とその友達2人、
組関係の人は、送迎してくれた人を含めて3人だった。
一人暮らしのドキュ男の家の中はもうメチャクチャで
クローゼットの衣類は全部出されてて、食器も散乱して、
床板や壁紙まで剥がされてた。

「どうしたんですか?この床や壁紙は?」と聞いたら
「いやあ、優美ちゃんの写真隠してるんじゃないかと思ってね?
俺らで調べさせてもらったんですよ」
そう言いながら若い衆は笑った。
趣味の悪いサングラス掛けたパンチパーマの男が
前歯上六本が金歯になってる歯を見せながら笑う顔は、威圧的でしかなかった。

いや、あんたらがヤバいもん隠すんじゃないんだから。
大学生が、床板や壁紙剥がして物を隠したりはしないでしょう?(;´Д`)
突っ込み入れたかったけど、ここは我慢した。

その場にいた人で顔を知ってるのは、一番偉そうにしてる一人だけ
残りの人は、たぶん組の準構成員の人か、
うちに来ることのない下っ端の人たちだろう。

もしドキュ男が警察に駆け込んでも、捕まるのはこの人たち。
父も僕も無傷だ。
父のこういう汚いところが、僕は嫌いだった。
偉そうなこと言ってる僕も同罪だけど。

「オラ、おめえら何か言うことあんじゃねえのか?」

一番偉そうにしてる若い衆が、ドスの利いた声でドキュ男たちに言った。
「どうもすいませんでした」
正座の3人は、揃って深々と土下座した。

優美を見たら、手を口に当てて泣いてた。
口に当てた手は震えてた。
僕は震える優美の肩を抱きしめた。

「どうして?
どうしてあんなひどいことしたんですか?」
優美は泣きながらドキュ男に言った。
「申し訳ありません。もう二度とこんなことはしません」
ドキュ男がもう一度謝った。
ドキュ男は、文字通りの平謝りだった。

優美はそれ以上言葉にならず、ただ泣くばかりだった。
「もう、二度と私たちに近づかないでください」
ずっと無言で僕の腕をつかんで泣いてた優美は、それだけ言って僕の胸に顔を埋めた。

土下座を始めてから、彼らは一度も顔を上げてない。
時間にして2、3分だろうか。
涙を流す優美と優美を抱きしめる僕を前にして
ずっと額を床にこすり付けてた。

「お嬢ちゃん、気持ちは分かりますよ。
辛いでしょう
この男どもに一発ガツンと食らわしましょうよ?
スッキリしますよ」

そう言って若い衆は、優美に金属バットを差し出した。
ええええええ?金属バット?( ゚Д゚)
そう思ったけど、声は出なかった。

バットを差し出したのは、刺青見え放題の若い衆だった
優美は、その威圧感からか思わずバットを受け取ってしまったみたいだけど
さすがにバットで人を殴る勇気はないみたいで
「あの…やっぱり、殴るのは手でいいですか?」
と、ご機嫌を伺うように恐る恐る若い衆に尋ねた。
「もちろんいいですよ。気の済むようにやってください」
そう言って若い衆は、優美が差し出したバットをニコニコしながら受け取った。
さわやかさの欠片もない笑顔だった。

「おいコラ、おまえら顔上げろや」
Tシャツ短パンの若い衆の声で、三人は正座の姿勢に戻った。
優美はドキュ男の顔をグーで一発殴った。
グーと言っても、平手打ちの手をグーにした感じ。
ネコパンチみたいなグーパンチで、パチーンて情けない音がした。
優美は、他の二人には手を出さなかった。

若い衆「え?お嬢ちゃん。もういいの?」
優美「ええ。もうスッキリしました。ありがとうございました」
優美は若い衆に深々と頭を下げた。

とりあえず優美への謝罪も済ませたし、
優美の気もすんだことだし、もういいかな。
そう思って僕と優美が帰ろうとしたとき
一番偉そうな若い衆がまたドスの利いた声で怒鳴るように言った。

「オイコラ。てめえら、それで仕舞いか?
まだ他にやることあるんじゃねえのか?」

若い衆に怒鳴られたドキュ男たちは、立ち上がって
突如ものすごい勢いで服を脱ぎ始めて、あっという間に全裸になった。
「お詫びの印です。僕たちの写真も撮ってください」
そう言って3人は横になって、3人ともM字開脚のポーズとった。

もう僕はポカーン( ゚Д゚)だった

ふと優美を見たら、優美と目が合って、
それで優美は、ハッと我に返ったかのように慌てて彼らに背を向けた。

いや、そこまでする必要はないんじゃ…
と言える雰囲気じゃなかった。
僕が写真を撮らないとおさまりがつかないことは明らかだったので
仕方なく僕は3人の写真を携帯で一枚ずつ撮った。

脱いだときに分かったけど、3人とも体はあざだらけだった。
特にドキュ男の体は酷くて、至るところにタバコの火を押し付けた後があって
チムコにもいくつか根性焼きの跡があった。
特にドキュ男の乳首の付近が酷くて、
右の乳首付近には100個以上のタバコの火の跡があって
乳首は原型を留めてなかった。

写真撮るために近づいたときに気づいたんだけど、
少なくともドキュ男の右の人差し指と中指は、爪が剥がされてた。

僕は極道の人たちのやり方を知ってるから、彼らに何があったのか推察できる。
きっと彼らは、さらわれて組関係のホテルとか別荘とかに監禁されて
この数日間、若い衆から交代で、不眠不休でいじめられ続けたんだろう。

おそらくドキュ男たちが捕まったのは父から電話があった日。
そして今日までの3日か4日の間、
ドキュ男たちは一度も解放されず、睡眠も許されず、ずっといじめられ続けたんだろう。

睡眠さえ許さない虐待方法で、極道の恐怖を骨の髄まで叩き込んで
彼らは、普通の人を従順な下僕へと変えてしまう。
警察への通報が不可能な状態にまで心理的に追い詰めてしまう。

若い衆の一声でためらうことなく全裸になってしまう彼らの従順さは
たぶんこの虐待によるPTSDのトラウマを利用したものだろう。
極道の人たちは、PTSDという言葉が生まれるずっと前から
PTSDのトラウマの利用方法を知っている。

「もう十分です。ありがとうございました」
僕はそう言って、父から教わったお辞儀の方法でお辞儀して
ドキュ男のアパートを優美と二人で出た。
若い衆は自宅まで車で送ると言ってくれたけど
今は優美と二人きりで歩きたいからと、申し出を断った。

僕たちが帰る間際、一番偉い若い衆が
「あ、優美ちゃん。
今回のことは僕男さんの命令でも、
僕男さん親父さんの命令でもないからね
俺たちが義憤に駆られてやったことだから、
そこを忘れないでね」
と念を押した。

堅気の大学生をここまで詰めたんだから、今回は危ない橋を渡ってると思う。
これは、火の粉が組にまで及ばないようにとの彼らなりの配慮だと思う。
もし組にまで火の粉が及んだら、
今度は下手打った彼らが危ない立場に立つことになる。
そのために優美にまで、こんなことを言ったんだと思う

アパートを出た僕たちは、無言のままなんとなく駅っぽい方向に歩き始めた。
優美「…すごかったね」
最初に沈黙を破ったのは優美だった。
僕男「ごめん。僕もあそこまでやると思わなかった」

それからいろいろ話したけど、よく覚えてない
印象残ってる部分だけ書き出します。

優美「ドキュ男さん、もしかしてドラム缶に入れられて海に沈められちゃうの。
   ねえ、なんとか助けることできない?」
僕男「まさか。いくらなんでもそこまでしないでしょ?w
   ドキュ男も堅気の人なんだし。
   後は示談金払って終わりだと思うよ」
優美「ホントに大丈夫?」
僕男「心配なら、命までとらないように後でお願いしておくよ」
優美「そう。じゃあお願いね」

優美「示談金て、誰に払うの?」
僕男「うーん、僕と優美かなあ
   でも示談金の大半は、あの場にいた人たちの仲介手数料になっちゃうだろうけど」
優美「ふーん。そういうもんなんだ?なんか不思議」
僕男「金額少なくて不満なら、僕の取り分は優美に上げるよ」
優美「あ、私お金はいいや。そういうお金って…なんかね。
   私は取り分いらないから、全部あの人たちにあげるって言っといて」
僕男「そうなんだ。実は僕もそうするつもりだったんだよ」
優美「ホント?( ^▽^)
   よかった。僕男がそういう人で」

優美「僕男って、全然不良っぽくないし、むしろすごく好青年風だけど
   将来はあんな風になっちゃうの?」
僕男「まさかw
   組は兄貴が継ぐと思うよ。
   そのために父さんの下で頑張ってるし。
   僕はきっと、普通に会社に入ってサラリーマンだよ。
   それに、兄貴たちと違って、僕にはあんな真似できっこないし」
優美「よかったー。そこが一番心配だった( ^▽^)
   やれやれ。お母さんは一安心だよ」
僕男「…ごめん。やっぱり、ショック大きかったよね?」
優美「驚いたけど、僕男は、やっぱり僕男っぽいからいいよ」

優美「うーん。まあすごく怖かったけど、今回はこれでいっか。
   ドキュ男さんもあれだけ怖い思いしたら、
   もう写真ばら撒く勇気なんてないだろうし
   本当にこれで一件落着だね」

優美「こうして話してると、僕男ってホント普通の人だよね」
僕男「そう?でも優美が見てる僕が、きっと素の僕なんだよ」
優美「そのまま、ずっと変わらないでね。今の僕男好きだから」

ドキュ男に謝罪受けてから、優美はすっかりいつもの明るさを取り戻した。
でも、トラウマはまだ残ってるみたいで
寝てるときに僕がうっかり体を触ったりしたら、
飛び起きて悲鳴上げたりするようになった。
悪夢も見るようになって、寝ながら泣いたり、突然飛び起きたりもするようになった。
悪夢は、その後半年ぐらいは続いた。
触られて悲鳴上げるのは、今でも治ってない。
女性に対する性犯罪って、本当に酷いことだと思う。
女の人は、こうやって事件の後もずっと引きずるんだ。

事件の二ヶ月後ぐらいに、ドキュ男から携帯に連絡があった。
会って話したいとのことだった。
その頃はもうドキュ男は大学を辞めてて、会うのは本当に久しぶりだった。

優美が僕たちに近づかないように言ったため
ドキュ男を詰めた人は、二度と僕たちに近づかないことを念書を盛り込んだ。
この約束を守るため、彼らは大学を辞めざるを得なかった。

待ち合わせの公園に行ってみたら、
ドキュ男は、会うなりいきなり土下座して、現金の入った袋を差し出した。
示談金300万がなかなか用意できなくて、
今は支払遅延損害金も含めて450万になってるとのことだった。
若い衆は、ドキュ男が払えないならドキュ男が書いた念書をたてに
ドキュ男の実家に取り立てると言ってるけど
とりあえず用意できただけの現金を渡すから、それだけは勘弁してほしい
親が殴られたり脅されたりなんて耐えられないから
僕からそれを中止するよう言ってほしいとのことだった。

さすがに可哀想に思ったけど、
もう僕には止めることができないものだった。
極道にとっては、こういう示談金も重要な収入源だ。
今回のことは、発端はたしかに優美と僕だけど
もうこの問題は、僕たちの手から離れて若い衆のビジネスの問題になってる。
若い衆は、このビジネスを成功させるために、
リスクを犯してドキュ男たちを監禁し、
極道の恐怖を骨の髄にまで染み込ませたりして前準備をしてるんだ。
もう僕じゃ止められないのは分かってたから
僕は、ドキュ男が支払いに応じざるを得ないような話をした。

僕男「でも、示談金払うってことでケリつけたんじゃないんですか?
   示談金払わないって事は、示談を反故にするわけですけど
   本当にそれでいいんですか?
ドキュ男「え?どういう意味ですか?」
僕男「あの手の人って、約束を重んじるんですよ。
   あんな危ない人たちとの約束破って、それで無事に済むと思ってるんですか?」

   「ドラム缶に詰められてる遺体って、
   時々見つかってニュースでも流れてますよね?
   ああいうのって、ドラマの中だけのことじゃなくて
   本当に、現実にあること何ですよ?
   しかも、あの人たちの約束破って僕に会って。
   彼らを完璧に甘く見てますよね?」

そこまで話したら、ドキュ男は震え始めた。
状況を理解したドキュ男は、会ったことをくれぐれも口外しないよう僕に言って
そのまま帰って行った。

雑談がてらにドキュ男から聞いたんだけど
ドキュ男は大学辞めても、逃げたと思われるのが怖くて
まだあのメチャクチャにされたアパートに住んでるらしい。
他の二人も、もう大学は辞めて、別の道を歩き始めてるらしい。

ずいぶん経ってから、あのときの若い衆が
僕の分と優美の分の示談金を僕の家に持ってきた。
取り分は数十万程度かと思ったけど、袋を開けてみたら5百万以上入ってた。
おそらく、僕の父に相当遠慮したんだと思う。

僕も優美も取り分は要らないといって返そうとしたけど
親父の息子である僕の取り分まで取ったら立場がないからもらってくれ
と深々と頭を下げられた。
仕方なくそのお金は一旦僕が貰ったことにして
同額だけ僕がその人に礼金として支払うということを提案した。
併せて、他の二人にもちゃんとリスクに見合う分を取り分として与えるようお願いした。
それでもまだ若い衆は納得しなかったので
後で僕と優美に食事奢ってくれればそれでいいと言って、ようやく納得してもらった。

その後、僕と優美はその人に、とんでもない高級料亭に連れて行かれた。
その席は父も同席した。
父は「いまどき珍しいぐらいのいい子だ」と優美をすごく気に入ってくれた。
優美も「すごく怖い人かと思ったけど、なんか話してみたらそうでもなかった」
と極道に親近感を持ってくれた。

ふじこふじこ!

自分カップルの修羅場じゃないのですが、供養したいことを思い出したので夏の終わりに投下させてください。

俺と彼女は当時大学生。ゼミが同じで付き合い始めました。
気のいいおじさん?おじいちゃん?位の年代で、話が面白く人気の「松田教授」率いるゼミ内には、
自分たちの他に「竹男」と「梅子」のカップルも居て、全体的に男女ともサークルのように仲のいいゼミでした。

ゼミは三年からそんな感じで仲良く続き、全員無事に就職も決まった四年次の夏休みにゼミ合宿に行くことになりました。
卒論の勉強もほどほどに、海で遊んだりバーベキューをしたりと旅行を満喫。
そして夜になり、みんなで旅館の部屋で飲んでいる中なぜか勢いで野球拳をすることに(若気の至りですみません・・・)
当然俺は彼女がその場にいるので嫌がりましたが、ノリノリの竹男や他の男子に説得され、女の子たちも昼間水着になったことで開放感があったのか下着までならと承諾(男は裸までorz)
そんなこんなで先鋒・次鋒・・・のような一対一の形式で野球拳は進み、一喜一憂しながら盛り上がっていました。

体に触ったり等のいやらしいことはもちろんなかったのですが、気付けば部屋には全裸の男たちと下着の女たちの大合唱ばかり。
そこで突然入り口の襖がバッと開きました。
そこには、たくさんのビール瓶や一升瓶、酒の缶を用意した松田教授が。「みんなで飲もうと思っ・・・」固まる教授と俺達。
そういえば、夜に飲み会をしようって言ってたような気もしないでもないが、酒を飲んで誰も覚えてなかったようでした。
動けない俺達を尻目に、酒を抱えたまま教授は無言で部屋の真ん中まで進んで来て、日本酒の瓶を空けおもむろに飲み始めました。その間ずっとびくびくしっぱなしの俺達。

と思ったら突然教授が「ふじこふじこ!」わけのわからないことを叫びながらゼミ長だった奴にチューハイの缶をどんどん投げ付け始めました。
「ヤバイ!教授怒ってる!内定とか取り消されるかもorz」とか考えながらも慌てて全裸のまま止めに入る俺達。女子は泣き出す子もいました。
俺達が近づくと教授は一升瓶を振りかざし暴れ出したので、なかなかうまく抑えることができません。とうとう近くにいた竹男が横っ面を殴られてしまい瓶が割れる嫌な音がしました。
竹男の顔からは血が流れてるし、破片で足を切っちゃったやつもいるし、部屋には女子の悲鳴が響き、壮絶な状態だったと思います。その後教授と俺達がもみ合っている間に、何人かが浴衣をまとい旅館の人を呼んで戻ってきました。
旅館の人達も唖然としつつ、何とか人数の力で教授を押さえ付け瓶を奪い、部屋から連れ出していきました。
もうほとんど朝になっていたので、俺達は旅館の人にひたすら平謝りし、タクシーを呼んで逃げるように旅館を飛び出しました。

と、ここまでが当日の話です。
俺達はみんな、そのときは教授が突然の光景に錯乱したんだとばかり思っていましたが、後日談として梅子と教授が付き合っていたことを知りました。
教授は真っ先に下着姿の梅子が目に入り、強姦等かと思い梅子を守ろうと男子に襲い掛かってきたようです。
教授の前でカップルの話なんか誰もしなかったので、教授は二股かけられていることを知らなかったとは言え、
梅子と竹男の仲がいいことには前から嫉妬していて竹男のことを嫌っていた、だから殴り付けたみたいです。←ここは梅子の予想なんで真実はわかりませんが。
梅子は竹男とも教授とも別れたみたいです。あまりこの話は表ざたにはなりませんでしたが、教授は大学も辞めてしまいました。
一方梅子は後期もがっつり大学に来てしっかり卒業、就職していきました。かわいいしいいやつだと思ってましたが、実は怖い女だったんだなあと思い出してもガクブルです。
長々とすみませんでした。読んで下さった方に感謝です。

放物線

 以前、外食産業に勤めていたときの新入社員歓迎会の話しです。
エリアマネジャー、店長、その部下を含めてその地域の全社員総勢20名で居酒屋の2階を貸しきって歓迎会を行ったときのことです。
エロい話しは全くありませんのでご容赦下さい。
登場人物

酒にOマネジャー(熱い兄貴分、代紋TIKE2の念仏の石田みたいな方)

F店長(私の1期先輩です。役職は同じ。ちょっと皆から馬鹿にされている30歳素人童貞。からかうと反応が面白い。人に乗せられやすい。とてもいい人)

T君(F店長の部下。入社したてなのでF店長ともそんなに親しくはない様子。ものすごくもの静か、黙って席を中座しても誰も気付かないタイプ)

T田君(T君と同期。大卒体育会系。体はかなりガッチリ)

まあ、こんな感じの方たちがあるハプニングを巻き起こしたわけなのです。
最初はOマネジャーの挨拶から始まり、普通に場が盛り上がっていったわけなのですが、
新入社員達も社会人に成り立てなので最初は抑えていたものの徐々に、盛り上がり、マネジャーや店長達にお酌をして周り、盛り上がりが最高潮に達しようかという時、私達のF店長をからかっているところをみて、新人達も調子に乗り、学生のノリでF店長と一気飲み勝負を始めました。
F店長は実はかなり酒が強かったのですが、新人達は次々とF店長に勝負を挑みます。
F店長は3人の新人相手にし、相手を潰したのですが、自分も相当弱っていました。
さすがに見かねてOマネジャーが「お前ら、そろそろやめておけ」と皆に注意を促しました。
これでしばらく皆おとなしく飲んでましたが、皆がF店長を乗せるために「F店長は酒が強くてかっこいいなー」など褒め称えます。
すっかりその気のF店長でしたがもう限界のようでした。
皆から進められても「ちょっと・・」と一気はせず、ちびちび飲んでました。
そんな中、T田は体育会系のノリでジョッキになんと焼酎をストレートで並々注ぎ、F店長に勧めます。
この行為に皆は異常なほど反応し、一気コール!
この時点で、限界のF店長は「もう無理だよ?」と、ベロベロに酔った、しまりの無い顔で皆にアピール!
しかし、20名近くのコールに一人で何を言っても無駄です。
F店長は懇願するようにOマネジャーに助けを求めます。
が、Oマネジャーもすでにかなり酔っ払っており、皆のノリで一言。
「F!!飲め!!」
唖然とするF店長、さらに盛り上がる私達。
それをみて、半ば諦めた様にF店長は立ち上がり、ジョッキに注がれた焼酎を一気に飲み干します。
一回も口を離すことなく全部飲み干しました。(ちょっとかっこ良かったです。)
恐らく、少しでも勢いを止めると無理だと判断したのでしょう。英断です。
皆は予想外のことに少し戸惑いました(多分無理だと誰もが思ってました。)
が、場を盛り上げるために頑張った英雄をすぐに褒め称えました。
F店長もまんざらでもない様子で、皆に手を振っています。
すぐ右横には新入社員の部下T君も座っており、彼にも上司の威厳を魅せつけたことでしょう。
皆のF店長に対するイメージも変わりつつあったその時!!
F店長の身に異変が!!
突然、口を右手で押さえ出しました。
「おえっ!!」と嗚咽を漏らします。
F店長は右手で口を押さえながら、右上を向きます。
収まったか??
そう思った瞬間!プピュッビュピュブピッピッピュ!!!!??
F店長の人差し指と中指の間から右上45℃の今まで見たことも無いキレイな放物線を描いてゲロが放出され、隣に座っていたT君の頬にかかります。
T君は、その時ちょうどビールを飲むために正面を向きグラスに口を付けている状態でした。
T君は状況が把握しきれていないのか、なんと避ける事もせず、同じ状態で頬にゲロを受け続けます。時間にして約1?2秒ほどでしょう、ずっと受け続けます。
皆、あまりの出来事に(というか全く動かないT君に)
呆然としていましたが、次の瞬間。
これ以上ないほど爆笑の渦が巻き起こりました。
F店長はゲロを吐き終え、罰が悪そうにT君に「ごめ゛んね゛」と謝っていましたが、
T君は、全く無表情で正面を向きながら「はあ?」と返事
これをみて皆はまた大爆笑!!
店の方には怒られましたが、ゲロまみれの彼らの絆は一晩で深まったはずです。
T君はそのおかげでしっかりした店長になりました。
F店長ありがとう!!
F店長との逸話はほかにもありますが、またの機会に。


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