萌え体験談

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泥酔

カナ

今年の夏なんだが、高校の時の男女友達9人で和歌山は白浜の花火大会見に行くことになって。
先に7人は前乗り宿泊で花火大会当日に備えてた。
俺はサービス業で仕事があったから当日の昼間から花火大会に間に合うように車で向かう予定で友達の女(カナって呼んでる)も同じく仕事だと聞いてて車に乗せて俺とカナだけ遅れて行くことにした。
まあ車だし、当然俺は運転だからコーヒー飲みながらって感じだったんだが、カナは酒呑みでめちゃくちゃワイン好きな女なんだが車で早速1人酒盛り始めやがった。

こいつ相変わらず飲むな…なんて思ってたがこっちは白浜まで大阪から花火目当てで向かうと高速使っても結構混んでて時間がかかるので、当然車での酒盛りは長くなって、しかも車内飲みだけにワインではなくてビールとチューハイみたいなのをたぶん7、8本開けてたと思う。
気が付いたら横でカナはグースカ寝出したんだが俺の車って軽自動車のベンチシートで、助手席まで近くてがっつりもたれ寝してきた。

もたれ寝しやがって…と思いチラ見したら胸元谷間強調されててそんなにデカい乳じゃないように思ってた乳がやたらとデカく感じた。

で、乳強調されてんぞっ!って、、、おい、こいつもたれ寝って、、、
ん?シートベルト外してるじゃねーか…

そう、いくら軽自動車でベンチシートでも助手席からもたれ寝はかなり距離があるもの…気付けばカナは俺の膝枕で寝出し始めた…

まあ高校の時から9人男女間でお互いが恋愛する事も無くて今(あ、俺24ね。)に至ってたからなんか普通にベタベタ出来るんだがこの時だけはさっきの乳強調あたりから俺もなんか変な感じだった。
でももっと変なのは酔ったこの女だったw

酔うてるからなのかなんなのかおもむろに俺の腰に手をまわしてきた。

まぁいいか…

少しするとTシャツの中に手を入れてきて背中サワサワ、わき腹サワサワしてきやがった。
俺「オイ!くすぐったいって!起きてんだろ?シートベルトしろよ!事故るし!」
カナ「起きてるのバレてた?て、膝枕って気持ちいいよねー!こうやって体温感じるし、運転中だから無抵抗のA(俺)いじめれるしw」
俺「アホか!事故っても知らんぞw」
なんてやってたら、カナがおもむろに俺のTシャツをめくって腹にキスしてきた。

俺「おまえホンマに知らんぞ!くすぐられて事故しても責任とられへんからな!」
カナ「はい、ごめんなさい…調子乗り過ぎました…」

このカナって女は調子乗りなんだが実は気が小さいのか急にシュンってなって可愛くなる時がある。
まさに今そんな感じ。
俺も冗談に対してちょっと強く言い過ぎたかな?なんて思って膝枕の上のカナの頭をナデナデしてみた…
そしたらなんか良い匂いするし、なんかわからんけど俺の方がペット可愛がるみたいな変な気持ちになってきて、渋滞中の暇つぶしにちょっと髪の毛手櫛でサワサワ、ナデナデしてやってた。
そしたらカナがなんだかわからんがとっても可愛くなってきて頭ではなく、肩から二の腕あたりもナデナデしてしまってた。

今度はなんだか俺の方がスイッチ入ってしまった感じで、今まで高校から一度も無かったんだがエロ心が芽生えてきて耳たぶとか耳の周りとかサワサワしてしまった…
そしたら、カナが小さく「はぁ…」みたいな声を出してきた。
おい…俺、今まで感じた事ない気分になってるしカナちょっと感じてる感じか?しかも運転中!とか色んな事考えてたけど俺の方が興奮して心臓バクバクしてきて気付いたらカナのばっくり開いた胸元から手を入れて乳首サワサワ、コリコリしてた。
カナも当然のように受けいれてるし、乳首触るのと連動して俺の腰にまわしてる手で背中、わき腹あたりに軽く爪立ててきたりしはじめた。
カナ「気持ちいぃ…」「ぁ…」
小さい喘ぎ声可愛いし、今までこんなカナ見たこともないし、俺は運転も必死やしかなりヤバい感じだった…その時既に短パン内部でフル勃起の俺のチンポにカナが気付いた。

カナ「ほんま気持ちいぃ…めっちゃエッチな気分。Aの触っていい?」
なんて上目遣いで言ってきた。
俺「…」ヘタレすぎて無言しか返せず…
でもカナは持ち前の調子乗りの性格と恐らくお酒のパワーもあってかまだ夕方でも明るい車内で短パンの裾の部分から強引に手をいれてパンツのスキマから俺のチンポを触ってきた。

カナ「汗かいてる?w」
俺また無言…
カナ「ズボン脱がそw」

ボタンとチャックを下ろしてしっかりと俺のチンポを丸出しにしやがった。
そこからはまずはサオをチロチロ、キンタマもペロペロ、口にもふくむし、なんだかアイス食べるかのようにペロペロと丁寧に舐めはじめた。

おい、俺運転中なんだが…

カナ「やっぱりAのチンチンって感じwおいしいw」
俺、やっと返答「なんだそれw」
カナ「だって気心知れてるからなんかそんな感じ。大事なオチンチンって感じw」
俺あかん惚れてまうやろ…

最中色々話かけてきたが俺の記憶にはチンポ舐められながら運転中。事故らんように!だけでした。

途中ジュポジュポピストン運動もされたけど口の中に一回イって、カナはゴックンしてまた小さくなった俺のチンポをチュパチュパして適度の大きさに復活した俺のチンポを観察したり舐めまわしたりと大変でした。

最終カナのフェラ攻撃は約1時間にもおよびました。

最後あと10分ぐらいて現地着くぞって俺が言ったらやっとやめて、口紅塗り直しだした。
そうしてるカナを見てヤバい、落ちた…と思った。
現地到着して駐車場でおもいっきり抱きしめてキスまでしてしまいそこでやろうとしたがさすがにマズいかな?と思い帰りは別々にした。

今では良い今年の思い出。

堕ちていくのは運命だったのか

私が広子と初めて出会ったのは、今から4年程前の夏で、しばらく行ってなかった歯医者を治療に行った時、受付嬢の広子に一目惚れしてしまったのが最初だった。
何回目だったか、最後の治療が終わって会計をしている時、勇気を出して誘ってみたら奇跡的にOK返事。
自分も男として風貌にはソコソコ自信があったので、受付での彼女の好意的な対応を感じていて、最後の治療の会計時に誘ってみようと計画していた。

最初のデートはシンプルながらお金もかけて、お台場の映画からホテルの懐石料理で食事。食後にホテルの部屋にとは上手くいかなかったが、当日は受付の仕事をしている時とまた別な、お喋りで気が強い一面も見せてくれて、明るい素直な女性で益々好きになっていった。

何よりビックリしたのは受付で座っていた時に想像していた身長をはるかにしのぐ長身で、ヒールを履くと176cmの私と目線が同じで、聞いてみると171センチ。ワンピースだったのだが、初日から抜群のスタイルを見せ付けられ、もはや私は映画に集中できずに、隣に座る広子の事を終始意識。そう彼女が映画館の狭い席で、長い脚を持て余している仕草にも釘付けにされていた。

見れば見るほど顔も綺麗で、彼女の事を少し釣り合いがとれないと思い初めた。何で私の誘いをOKしたのか聞いたところ、広子は福山雅治の大ファンで、少しだけ私が似ていたので受付で話しているうちに好感をもっていってくれたらしい。

会って三回目で広子を抱いた後は、たががはずれたように肉体関係に嵌っていった。水泳が得意と言うだけあって、スレンダーで締まったボディになんと言っても脚が長く美しく、細く見えるのに発達した太腿は、本気でお金持ちだったら保険をかけたくなるほどの素晴らしさ。私は彼女の体に夢中になっていった。

夏休みは奮発してハワイを計画した。お互いゴルフという共通点の趣味があったので、出発一ヶ月前から猛練習し、飛行機の座席もビジネスクラスを予約し最高の旅行になる・・はずだった。あの二人に出会うまでは。

待ち合わせは東京駅のホームグリーン車の乗り口前に決めた。私は早めの出発10分前に到着し、ホームのコンビニで物色していたのだが、なんか買い物していると気持ちがワクワクしてきて最高の気分になっていた。
ビールなどを買って店を出ると、グリーン車停車に髪が長く、長身のいい女がこちらを背に立っている。当然広子なのは一目瞭然なのだが、普段履かない超短いホットパンツ姿でホームにいる雄全員の視線を集めていた。ハワイに行くのだから想定内のスタイルだったのだが、改めて広子の完璧なプロポーションに感心させられた。

ここ一週間で彼女と4日もセックスしていた私でさえ当日の装いは新鮮で目の置き場に困った程だ。

ビジネスクラスでのフライト、一昨日も彼女を抱いていたのにもかかわらず、毛布に収まらない広子の長い生脚を見て、映画「エマニエル夫人」の機内セックスシーンを思い出す。夕食前に彼女は寝てしまったが、ふと反対に座っていた外人の視線が広子の脚先に向かっているのを察した私は、毛布からはみ出ないようにして美脚を守るのがいつの間にか機内での仕事になる。

島内便ホノルルからカウアイ島に行き、レンタカーを借りてリフェのホテルへ。
アーリーチェックインで午前中に部屋に入るなり私は広子の体を貪った。移動中ナイスバディを見せ付けられて、蓄積されていたエネルギーを彼女のスレンダーボディに全て注ぎ込んだ。
その後シャワーを浴びた後、再び彼女を欲しくなり迫る私に、「ハワイにセックスだけをやりに来たの?いい加減にしてよ」と激怒されて我に返り、自分も恥ずかしくなり、一気に時差などの疲れも出てきて睡魔に襲われる。

2人でプールに行こうと言われても、体が言う事を聞かずにベッドに横になる私を尻目に、ラナイからプールを眺める彼女の後ろ姿から何か決心したものが感じられ、1人プールに行って泳いでくると水着に着替えはじめた。
私には着いた初日からプールに行く体力も無く、さらに叱られて恥ずかしいのもあり、ベッドに横たわっていた。本当に広子は1人で部屋を出て行こうとしていたが、まあホテル内での行動なのでと安心と思いながら、私の瞼は少しずつ重たくなっていく 。

どの位時間が経ったのか、ふと目を覚ますと1人の自分に気づき、私は広子が心配になり部屋のラナイから下のプールを覗いて見た。ハワイでも指折りの巨大プールでスタイルのいいアメリカ人が沢山いる中、プール真ん中の島のような場所で仰向けになっている広子を発見した。
全然アメリカ人に負けてない!どう見積もってみてもプールでは一番のスタイルのように確信したその直後、隣にいる日本人らしき少し年上の女性に目を取られた。

夫婦でプールに来ているようだが、広子の隣でそのプロポーションを惜しげもなく仰向けで披露しており、広子と比較して勝るとも劣らないスタイルをしていた。

広子のほうが若く、身長も少し高いのは上から見ていて判断できるのだが、夫人の脚は遠くから見ても超極上品で、何しろ切れ上がったハイレグの角度も凄く、脚の長さでは身長を割り引いても広子より長く見える。
プールにいるアメリカ男の視線はこの日本人2人の水着姿に集まり、部屋のラナイから見ている私もこの二人の美脚を比較しているうちに興奮し完全に勃起状態だ。

プールから帰った広子にさり気なく隣の二人について聞いたところ、多分夫婦だろうけど、感じはよかったと。
私は「上から見たけど、彼女年上でしょ、なかなかスタイルもよく見えたけど、運が悪かったのは広子の隣にいたって事だよね」すると彼女は「どういう意味?」とわざとらしい返答。

「広子のほうが数段スタイル上って事に決まっているだろ」・・数秒後それを聞いた彼女の目が潤い、一緒にいた男の話になると彼女の目は、さらに潤いを増し意識していることを隠そうと振舞う。
あの男はそんなにいい男だったのか・・私は二人の女性のプロポーションに視線が集中していてよく見てなかったのが現実なのだ。ただ私が睡魔に襲われる前に、ラナイからプールを眺める彼女が何かを見て、いや発見して水着に着替えた可能性は私がよく知っていた。

初日のディナーはプールサイドでの無国籍料理で味は美味くなかったが、将来の事も少し語り合ったりして楽しい食事で長い一日が終わる事になる。明日はゴルフの予定だけなのだが、今日より比較にならないほどの長い日になるとはその時は思う余地もなかったのである。

妻は浮気したのか?

妻が他人とセックスしたかもしれない。確証はないのですがそんな疑念を抱いています。
私の考えすぎかもしれませんが。

心配しているのは、妻と息子の家庭教師(A君)の関係です。

私38歳、妻35歳、息子11歳の3人家族です。
A君に、この夏休み、息子の家庭教師をしてもらっていました。
効果があったので9月以降も週1の土曜の2時間家庭教師をしてもらった後
夕食も一緒に食べています。食費が浮くので助かります。とA君は喜んでいます。
大食漢でいつも美味しそうに食べるA君に妻も料理をつくるのが楽しいと言っています。

A君は21歳大学生の好青年。
身長は私よりも少し背が高いので180?くらい。
高校まで水泳をしていたらしく均整がとれた体格です。

ある夕食の時に、A君が妻の体(おっぱいetc)を視姦していたのです。
妻が体のラインが分かる服を着ていたのもあり反射的に見てしまったのかもしれませんが。
また、妻も気付かない程度でしたが。
A君のまなざしを見て、彼は妻を異性の対象として見ていると私は思ったのです。

以前夕食後に最近恋人と別れたばかりというA君に女性の好みについて聞いたことがありました。
ルックスのタイプを聞くにつれてA君の好みのタイプが妻と同じ系統だと私は思いました。

私「年齢は若い子がいいよね?」
A君「そんな関係ないですよ」
私「でも、いくらなんでも*(妻の名前)くらいの年は無理だろう?」
冗談っぽく尋ねたのですが
A君「奥さんくらい綺麗なかただったらお願いしたいくらいです」
少し赤面しながら答えたA君を見て私は意外に思いました。
A君は女性にモテそうだから余計に。
その時は、私に対して気をつかって答えたのかもしれないと思っていました。

私が大学生の時は若い女性(サークルの後輩etc)にしか興味がなかったですし
少なくとも30歳以上の女性は性的な対象ですらなかったですから。

ちなみに、妻のルックスは贔屓目かもしれませんが綺麗系。
中肉中背のスタイルです。

私はビールを飲んで酔っ払っていたのもありますが妻に対して
「A君と外で食事(デート)でもしてあげたらどうだ?」
と、冗談を言いました。

妻「冗談ばかり言ってA君がかわいそうじゃない」
と苦笑いしていました。

それからしばらく後、私は10日間、会社の研修のため研修施設に泊まりこむことになったのです。

研修に行く前に、寝室にある収納家具の引き出しを開けたらコンドームが。
なんとなく、箱を開けると6個入りにもかかわらずまだ2個も残っていました。
1年近く前に買ったモノだったのですが…。
結婚12年目にもなれば、どんなに良い女でもセックスする回数は減ってしまいます。
妻も不満を言うこともないですし。

研修は月曜から開始。
土曜日曜はオフのため、土曜に研修で知り合った仲間と街に遊びに出かけました。
土曜はA君が家庭教師に来てくれる日ですがその時はあまり深くは考えなかったのです。

街から研修施設に戻った土曜20時頃、私の携帯に妻から電話がかかってきました。

妻「今、話しても大丈夫?」
私「ああ。」
少しの他愛も無い話の後、
妻「(息子の名前)がA君とテレビの欧州サッカーの試合を見たいって言ってるの」
私「そんな夜遅くまでA君に迷惑だろう?」
妻「私もそう思っだんだけど、A君はCSの試合は普段見れないし良いですよって言ってくれてるけど…」
私「じゃあ、いいじゃん」
妻は「えっ!?」と驚いた声をだしました。予想外の答えだったのでしょうか。

私たちの会話をそばで聞いていた息子が私の了解を得たことを嬉しそうにA君に報告する声が微かに聞こえました。
普段は深夜に私と息子がサッカーをテレビ観戦しています。
息子のテレビ観戦に付き合うということはA君は私の家に泊まることになるのです。

妻が驚いたのは、おそらくA君の泊まりの準備の大変さのためだったと思います。
しかし、私はその時A君が妻を視姦していることを思い出してしまいました。
そして大柄なA君に正常位で覆いかぶされ激しくペニスを出し入れされて、喘ぎ声をあげる妻を
妄想してしまったのです。

それからは不安で落ち着きがなくなり、部屋をうろうろしていました。
そして、妻が寝取られる妄想で興奮してしまった自分に対して落ち込んだのです。

深夜0時30分位に妻の携帯に電話をかけたのですがつながりません。
40分後再び電話をかけたら、妻がでました。
私は妻にねぎらいの言葉をかけました。そして

私「A君は?」
妻「今、お風呂に入ってる。リビングに布団を敷いたからそこで寝てもらうように言ったわ」
私「そっか」
妻「ゴメン、パパ。私疲れてるの…もう寝るから」
私「ああ。おやすみ」

電話をきる寸前に、寝室のドアが開いた音が聞こえました。
私の空耳か。妻が開けたのか。それとも、A君が寝室に入ってきたのか…

私は心臓が飛び出しそうになるくらい緊張してきました。

我慢できなくなり20分後、妻の携帯に電話を掛けたのですが留守電になっています。
それから10分後に再び掛けたのですがやはり留守電。

家の固定電話に掛けようとも思ったのですが緊急な用事も無いので断念。
妻が私を裏切るはずはないと思いこむことにしたのです。

それから、水曜の午前に研修が終了し帰宅しました。

水曜の夕食時に
息子「ママ、日曜の昼からずっと寝てたんだよ」
まるでいたずらを報告するかのように無邪気に言いました。
私「風邪でもひいた?」
妻「その日は疲れてて…。今は全然大丈夫」

その日の夜、数ヶ月振りに妻を抱きました。
そして、挿入する前に避妊のためコンドームの箱を開けた時ゴムが1個しか無かったのです。
確か2個あったはずなのに…
コトを終えた後さりげなく妻に聞いてみました。
私「コンドームって1個しかなかった?」
妻「わからないけど。多分そうだったんじゃない?今度買ってこなきゃね」

その後、妻の変化は私にはわかりません。妻の下着が派手になった等の変化もありません。
A君もいつもと変わりません。
妻とA君は私が研修に行く前と同様に仲は良いです。

あの日の土曜、妻とA君は関係を持ったのでしょうか?
それとも、私の考えすぎでしょうか。

少女との体験

秋口の山は思ったより厳しいものだった。僕は南アルプス連峰の黒姫岳を一人登っていた。

2週間前、僕は死のうと思っていた。外資系金融会社でトーレーダーを
している僕は、将来を嘱望されていた。読みが当たり、打つ手がすべて
会社に利益を与えていた。この会社は自分でもっているとさえ思っていた・・・
ところが思いもかけない落とし穴が待っていた。リーマンショックと世間では
呼んでいた。僕は会社にとんでもない不利益をもたらしてしまった。
有頂天になり、天狗となっていた僕は、一夜にしてピエロとなった。
頭を抱え、後悔しても、もう遅かった。このまま消えてしまおう。。。
そんな事を考えている毎日だった。部屋で悶々と過ごしているある日、学生時代の
写真を手に取った。ワンダーフォーゲル部に所属していた僕は、りりしく
輝く前途が約束されたような顔で写真に収まっていた。
もうもう一度 あのころの希望に満ちた僕に戻りたかった。もう一回山に戻って
初心に帰ろう・・・僕はそんな風に考えたのだった。もう何年も山には登ってない。
でもきっとできる信じて、僕は山に向かった。。。

秋の山は空気が透明だった。久しぶりの山歩きは思ったよりきついものだった。
提出した登山計画では、一泊のもので、軽装と言えるものだったが、しばらく山から
離れていた僕には十分な荷物だった。でも終わりかけの紅葉と新緑が混じった
山々が僕の心を洗いながしてくれるようだった。
「もうすぐ山頂のはずだ・・頑張ろう。。」 額の汗も拭うのも忘れて僕は歩いた。
しばらくあるいたのだが、まだ山頂の山小屋は見えてこなかった。2回ほど登った山だ。
ルートは間違いないはずだった。しかし、小一時間歩いても一向に山小屋は見えて来なかった。

「おかしいな・・間違えたのか・・・」僕はそんなはずは無いという思いと不安がいりまじった
 気持ちになっていた。空が暗くなり空気が冷えてきていた。
そのうち、小さな霙と雨粒が落ちてきた。山の天気は変わりやすいのだが、それにしても
早すぎる霙だった。

「まずいぞ。。完全に道に迷ったな・・・」
僕は判断に迫られていた。このまま山頂へ向かっても、ルートはずれるばかりだ。僕は尾根伝いに
下山する決心をした。状況が悪くなる前に、解る地点まで戻らなければ・・・・
焦る気持ちが勝っていた。その時だった。足元の朽ちた樹木に足をとられ、僕は斜面を転げ落ちていった。
回転していく身体とうらはらに、土の匂いや枯れた木々の匂いをしっかりと感じていた。

「このまま死んでしまうのだろうか・・・」 そんなことを考えながら、僕は谷へと落ちていった。
転げ落ちた僕の身体がやっと止まったころ、僕の意識はゆっくりと消えていった・・・・

冷たい雨粒が顔を叩くのと同時に、柔らかな声ともいえない音で僕は目をさました。

「大丈夫?しっかり気を持って。怪我はたいしたことないよ。しっかり」

僕はぼんやりとした頭で状況を確認した。確かルートを間違って道に迷い、滑落したはずだ・・・
僕の傍らには、赤いヤッケに透明のかっぱらしきものをはおった人が、僕の身体を支えていた。
すこし古めかしいヤッケだったが、「山人」の着るものだとわかった。

「これ飲んで。ゆっくりとだよ。。。。」 僕の鼻先に差し出されたコップからは、湯気に混じって
ウイスキーの香りがした。僕はゆっくりと喉に通した。浸み渡る とはこういう感じなのだろう。
そのコップ一杯の液体で、僕は生き帰るようだった。

「ありがとう・・・助かったのかな。俺は・・・」
「うん。大丈夫。すぐそこにうちの山小屋があるの。歩ける?」
「たぶん大丈夫。足は捻挫してるみたいだけど。歩けるよ」
「良かった。」 僕は貸してくれた肩に腕を回した時に、その救助人が女性だと気が付いた。

古めかしい暖炉の前で僕は座っていた。

「ごめんね。それお兄ちゃんの服なの。ちょっと小さいかな^^」
「いやそんなことないよ。ありがとう。ほんとに助かったよ。」
部屋は暖かく、ハンガーに掛った僕の服はきっとすぐ乾くだろう。

「うわぁ吹雪いてきた。初雪だ・・・今年はちょっと早いみたい・・・」
「本当だ。判断ミスだな・・天気予報はちゃんとチェックしたのに・・」
外は嵐の様な風と雪が、横殴り

「君は一人でここにいるの?ご家族は?」
「そんなぁ^^ 兄は山岳会で救助隊してるの。父と母は小さい頃死んじゃった」
「そっかぁ・・・お兄さんと二人暮らしなんだね。妹さんも救助隊だね・・助かったよ」

17歳になるその「妹」は真由子と名乗った。長い髪を後ろでポニーテールに束ねた
真由子は、すこし浅黒い顔をしていて、生粋の「山人」だろうと想像できた。

「この雪だったら、お兄ちゃん帰って来れないなぁ・・・」
「そうだね。ところでここってどの地点なのかな?」
「山頂の南側の尾根だよ。たぶん反対側に迷って来たんじゃないかな」
「そうか・・・ダメだなぁ・・都会で暮らしてると勘も鈍るよ^^」

僕は、さっき薄れていく意識の中ではっきりと「死」を感じていた。思い残すことは
少なからずあったのだが、死ぬのならここでいいとさえ思ったはずだ。
だが今になって初めて手が震えるのを感じた。助かったと認識して初めて「恐怖」が
頭を横切った。僕は軽い低体温症になっていたのだろう。気が緩んだ今となって
「恐怖」とあいまって、身体が震えだし寒さを感じた。

暖かい毛布にくるまってベッドで横たわる僕は、真由子の素肌に抱きしめられていた。
部屋の外はもの凄い風の音だったが、暖炉の薄暗い明りに照らされた部屋の中は
静寂にみちていた。暖炉の明かりに照らされた真由子の肌は、この世のものとは思えないほど
美しかった。真由子の形のいい乳房に顔を埋めていた僕は、心の底から「温かさ」を感じていた。
女性の身体はこんなに温かいものだったのだろうか・・・僕は夢中で真由子の乳房を吸った。
手を伸ばして真由子の柔らかい茂みに触れると彼女は少し声をあげた。
真由子の性器は潤っていて僕の指は真由子の愛液で濡れた。愛液すらも温かく、僕の指を温めて
くれているようだった。真由子の腰は細い訳ではなかったが、しっかりとしたお尻とバランスよく
張っていた。僕は腰からお尻にかけてゆっくりと舌を這わせた。

「あ・・・あ・・・くすぐったい・・」
言葉と裏腹に真由子の声は色っぽく思えた。僕は構わず、性器に舌を這わせる。
真由子の両足を開かせ、性器を思い切り舐め上げた。少し汗混じりの真由子の性器の匂いが
優しく鼻をくすぐった。真由子の濃い愛液が口の周りにからみついても、僕は
夢中で真由子の性器を貪った。それから僕は真由子の中にゆっくりとわけ入っていった。
真由子の柔らかくて温かい性器は、しっかりと根元まで飲み込んでいた。

「ああ・・大きい・・・」
「あったかいよ・・真由子・・・」

うつ伏せになった真由子のしっかりとした腰を持ち上げて足を開かせた。僕はそのまま
真由子を後ろから貫いた。激しい腰の動きに合わせたように、真由子は声を上げ続けた。
恐いくらい固くなった僕を、根元まで押し込んだ瞬間、僕は果てた。真由子は
大きく声をあげた。頭が痺れるような快感とともに、僕は真由子の背中に崩れ落ちていった。

それから何度も僕と真由子は愛し合った。この不思議な部屋の雰囲気が
そうしたのだろう。僕と真由子は何年も付き合った恋人のようだった。
腕枕で窓の外を眺めている真由子の横顔は、暖炉の明かりに照らされて美しかった。
僕はなぜだか、真由子をずっと昔から知っているような気がした。僕は真由子に
自分の生い立ちから、学生時代の事、会社での失敗、死のうと思った事・・・
まるで心を許した恋人に離すかのように話した。真由子は理解できる年齢ではないはず
なのに、黙って聞き入っていた。それから僕を優しく抱きしめてこう言った。

「生きているならやり直せるよきっと。私よくわかんないけど・・・
    そう思う。こんなトコに暮らしてると、小さい事なんてどうでもいいって思えるの^^」
僕も本当にそう思った。ずっと歳下の真由子の方が、僕よりずっと大人だと思えた。  

「私ね、この山が好きなの。ずっとここにいたいって思うくらい^^」
「そうなんだ。でも都会もいいよ。刺激的だし・・・」
真由子はクスっとほほ笑んで言った。

「私ね、、、ここでやらなきゃいけないことがあるんだぁ・・」
「なんだろう・・僕は街で真由子とデートしなきゃっておもうんだけどな^^」
「それもいいかもね^^」

こっちを向いた真由子の笑顔がたまらなく可愛く思えて、ぼくはまた真由子に覆いかぶさった。

「またするの?^^ すごい・・完全に生き返ったね^^」

小さな山小屋から差し込む朝日で僕は目が覚めた。真由子は小さなテーブルの上に
コーヒーと焼いたパンを運んでいた。僕はすこし恥ずかしかった。真由子も少し恥ずかしそうな
顔でほほ笑んでいた。

「今日なら下山できそうだよ。吹雪も風もやんだみたい。」
「そうだね。お兄さんに何も言わずに出ていっちゃっていいのかな?」
「お兄ちゃんに知れたら、殺されちゃうよ^^」
「ああ。。ホントだな^^・・・」
少し僕は焦った。でも命を救ってくれたこの家族に、日を変えてでも
お礼を言わなければならないと思った。

僕は真由子と雪が積もった山道を下って行った。

「もうここまで来たら迷わないよ。あとここを下れば麓まで着けるから」
「うん。ありがとう。 真由子ちゃん、また逢いたいな。また登って来ても
   いいけど、街まで来てくれたならご飯でもごちそうしたいし」
「うん。もちろん。私も逢いたいな。麓の入山案内所に無線があるから呼んで^^
   2時間待ってくれたら降りていけるから^^」
「じゃぁ約束だ^^。」
「はい^^ お仕事頑張って。きっとうまく行くよ^^」
「おう!! 完全に元気出たよ。真由子のおかげだ」

下って行く途中で振り返ると真由子が手を振っているのが見えた。僕も何度も手を振った。
しばらく歩いていくと、したから数人の登山客らしい人影が見えてきた。
慌てたように何人かが手を振って急いで登って来た。

「東京の青山さんですか?」
「そうですが・・・・」
「よかった・・無事ですか?お怪我は?」
「足をちょっと捻挫してますが、なんとか歩けます・・・」
「地元の山岳会の者です。よくご無事で・・」
「道に迷ってしまって・・・一応登山計画通りには下山できました」
「?・・・」

僕は助けを断って自力で歩いて下山した。その道すがら僕はキツネにつままれたような
話を山岳会の人から聞いた。僕は4日間も行方不明だったらしい。
季節外れの猛吹雪と風で、捜索隊も今日になってやっと出れたという事だった。
僕はふもとの救難所で、訳のわからぬまま一部始終を話した。
南の尾根で滑落して、尾根の中腹の山小屋の少女に助けられた事、
道案内をしてもらい、ルートに戻ってたどり着けたこと・・・
山岳会の人達は、怪訝そうな顔つきで僕を眺めてこう言った。

「私達はここの人間ですが・・・南の尾根には山小屋はありません・・・」

僕は何が何だかわからなくなった。真由子といっしょだった一夜は紛れもない
事実だし、真由子の温もりもこの手に残っていた。一人になった救難所でぼんやりと
自分の手を見つめている僕に、一人の老いた山岳会員がそっと話しかけてきた。

「あなたは会ったんじゃね・・・」
「え?・・・」
「暖炉がある小さな山小屋にいたのでしょう?」
「そうです。小さな暖炉と窓が二ある山小屋です。真由子さんという方

   助けられました。服も乾かしてもらって。。。。」
「・・・そうですか・・・あなたはきっとお兄さんににてらっしゃるのでしょう・・」
「あ。。そうです。お兄さんがいると言ってました。山岳救助隊にいらっしゃると」

その老人は続けた。

「40年ほど前、ここの若いもんは知らないが、南の尾根に山小屋があってな」
「・・・はい・・」
「そこに、兄妹が住んでいたんだ。妹さんは16,7だったかな。両親もここの人間でな。
   早くに二人とも亡くなって二人で住んでた・・」

「ある冬の吹雪の日、遭難した入山者を救助に行った兄も遭難した。
 わしの幼な馴染みだったが・・みんなが止めるのを遮って山に入った。それで
 遭難した。あいつはいまだに帰らん・・」
「・・・え?・・」
「妹さんは悲しんでなぁ・・お兄さんが帰るのを待つと言って一人、山小屋に残った・・
 それからずっと山を探して回っておった。一人でな・・・
 お兄さんを見つけると言ってな。たった一人の肉親じゃ。諦められんかっただろう・・
  それから3度目の冬だったかな。南の尾根で大きな雪崩があってな・・
 山小屋も流されたんだよ。今ほどルートが整って無い時分だ。
     見つけるのに大変でなぁ・・・・」
「それで?・・・どうなったんですか・・」
「見つかったよ。綺麗な死に顔でなぁ・・・」
「・・・あ・・・あ・・・」 僕は声にならないような声をあげていた。

「きっと真由子さんじゃ・・・あんたを助けたかったんじゃろう・・・
   お兄さんを助けられなかったからのう・・心残りじゃったろう」
「・・・僕は・・・僕は・・」
「いいんじゃよ。誰にもわかりっこない。だがな、わしは解るよ。この40年で
 誰もこの山で死んではいない。この山で死にかけて、あの子に助けられたんは
わしとあんたの二人だけじゃ・・・」
       老人は優しく笑っていた。

2カ月後、僕は老人から聞いた墓地に行き、真由子の墓前に立たずんでいた。

瀬能 忠
瀬能 真由子 

墓石にはこう刻まれていた。僕はそっと手を合わせて二人に声を掛けた。
誰も知らなくてもいい。毎年ここに来て、僕は真由子に語りかけようと思った。
真由子に助けられた大事な命だから、精いっぱい頑張って生きよう。
人知れず山に入る人々を守ってくれている真由子に感謝をしようと。

「生きていればやり直せるよ、きっと。頑張って^^」

冬の木枯らしに乗ってそんな声が聞こえたような気がして
   僕はふっと振り返った。

泳ぎがうまい妻

こんにちは、久しぶりにこの板に来た400です。
これまでもこの板で、たまに妻が視姦された話を書き込んでいましたが、久しぶりに妻がかなり酷い視姦されたのでカキコします。

先週の日曜日に、たまには気分転換にと妻と1歳の我が子の3人で車で30分ほどの距離にある、温水プールに初めて行きました。
プールに着くと、俺は昨年買った半ズボンのような割とリラックスした水着で嫁と子供より先にプール内へ。
中に入りまず驚いたのが、競泳水着の下にスパッツのようなのを履いた女性ばかり。
ざっと見渡すと小学生らしき子連れの奥さんぽい方は3人ほどで、スペックはうちの妻が圧倒的に高くまた年齢も一番若い感じ。
(前にも書きましたが、同性異性関係なく、妻は実年齢からマイナス5?7歳の容姿でよく見られる。)
後はリハビリのように歩行専用の温水プールを歩いている、年配の女性と男性が圧倒的に多い。

そんな中、しばらくして妻が我が子と一緒に入ってくるが、結構な食い込みの競泳水着は広い室内で妻だけ。

メチャクチャ目立ってる!

俺はプール内から入って来た妻を見ていましたが、監視員の男性も年配の男性も皆、妻に注目しているのがわかるわかるw
妻も年齢に関係なく他の女性が皆スパッツタイプの水着の為、注目されているのが分かっているのか落ち着かない様子。
さっとプールから上がり、そ知らぬ振りをして、妻に「先にゆっくり泳いでいいよ。」と声を掛ける。
妻も早く水に入り、大勢の視線から免れたかったのか、子供を俺に預けると、さっと大人用の水泳専用のコーナーへ。

そして、妻が泳ぎ始めるとまた違う意味で大注目。
圧倒的に泳ぎがうまい!
皆も監視員もまた別の意味で、さらに注目している。
ちなみに妻は、小学1年から水泳教室に通い、水泳の県大会で2年連続中学のクロール代表に選ばれた過去がある。
(コーチからは本格的に選手を目指すよう勧められたらしいが、肩幅が広がって来るのが嫌で中学卒業と同時に水泳は辞めた。)

俺は幼児専用プールで子供をあやしながら、魚のように泳いでいる妻を見ていると、2?3人のおっさん達が次々と、妻のいるコーナーへ。
大人用の水泳レーンは2本あるのに、妻のいるレーンだけやたら混んでる・・・
妻が入る前にも、男性が3人?4泳いでいたから、妻のいるレーンに女性は妻一人で後はおっさん達が6?7人程。
幾ら大人専用の25mプールとはいえ、さすがに7?8人も一つのレーンに入ると狭い感じ。
俺は心の中で「おいおい」と思いながらも、状況的にどうする事も出来ない。

しばらく妻を見ていると、前の男性が泳ぎ終わるのをレーンの端で待っている時が長い。
妻が他の人よりもあまりにも泳ぐのが早いので、魚のようにすぐに端から端へ泳ぎ、前の方を待つのが自然と長くなる。

すると妻が待っている間に、他のおっさんが妻に話しかけてる。今度は他のおっさんが妻に話しかける。
妻は右、左に首を振り苦笑いしながら話している・・・
そして、さっとまた泳ぐと今度はもう一方の端で別のおっさんが妻に話しかけてる・・・妻はさっともう一度泳ぐと、プールを上がり俺の方へ。
微妙な笑顔で、「今度はあなたが泳げば?」と言うので、再び子供を妻に預け今度は俺が妻が入っていたプールへ。
妻がトビウオのような泳ぎなら、如何せん運動不足の俺はカメ・・・1往復もすると息がゼイゼイw

すると先ほど妻と話していたらしい、おっさんがニヤニヤしながら俺に話しかけてきた。
「いやあ、さっきの人、あなたの奥さんでしょ?きれいだしスタイル良いし、泳ぐのも凄いうまいねえ♪」
俺は「いえいえ、そんな事ないですよ。」系の社交辞令を言って、またカメ泳ぎ。

息も絶え絶えもう一方の端へたどり着き、休憩していると今度は別のおっさん
「奥さんと違って、あんたは俺みたいに泳ぐの苦しそうだね。奥さん幾つ?」
30過ぎと応えると
「全然見えないね!いいねえ・・・あんなに泳ぐのうまくてきれいな人が奥さんなら、あんたもどんどんこれから上達するね♪」
俺はまた社交辞令を言って、正直苦しいしおっさん達がうざいから歩行専用レーンへw

すると妻が子供抱えながら俺の所やって来て「ごめん、先にこの子と上がるから、ゆっくり泳いで来て。上がったら連絡してくれたら良いから。」と・・・
俺「あんなに泳ぐの好きなのに・・・もう上がるのか?」と疑問に思ったが、まあこの時も食い込み競泳水着の妻が注目浴びまくっていたので、素直にOK。
その後30分程してからカメの俺もプールから上がる。

帰宅後、子供も就寝し、ビール飲みながら妻に自然と今日のプール内の話をすると、以下の事実・・・

広く大勢がいる室内で、食い込み競泳水着が自分一人で顔から火が出る程恥ずかしかった。
スパッツスタイルより競泳水着の方が断然泳ぎやすいのに・・・

凄い数の視線を感じるは、どちらを向いても妻と目が合う男性ばかりだわで、早くプールに入りたかった(逃げたかった)。
やっとプール内に避難して大好きな水泳が出来ると思ったら、なんかどんどん男の人たちがやって来て狭いし泳ぎにくい!
さらに妙に馴れ馴れしく近付いて来て、至近距離で全身を舐めるように見ながらおじさん達がどんどん話しかけてくる!

「どのタイミングで息継ぎするの?」とかの質問ならまだ我慢できたんだけど、「お嬢ちゃん綺麗だね?」や「今いくつ?」など、
全然泳ぎと関係無い質問してくる人も出て来たから、もういや!
このおじさん達が、泳ぎ終わるまでプールから上がって子供と子供用プールにいよう。

そうして、妻と子供見るのバトンタッチして、俺がカメ泳ぎでおっさん達に話しかけられている間に、妻は子供用プールにいたのだが、
子供用プールは室内プールでも一番端の方にあり、ガラス張りを通してロビーの休憩エリアが目の前にある。

今度は、その休憩エリアにいるお父さんたちや高校生の集団の視線が痛い!
もう顔もそらさずに、じーと子供あやしている私を皆見ている。とどめに室内からも、相変わらず大勢の熱視線!
だけど、まだまだ泳ぎ足りないし、本当は泳ぎたいけど死ぬほど恥ずかしい!どうしよう!

と妻がジレンマと戦っていたら、子供連れでも何でもないおっさんが、妻の傍にやって来てとどめの一言・・・
「ねえ、奥さん。さっき泳ぐの凄く上手でしたね。良かったら泳ぐの教えて貰えませんか?」
と言いながらも、妻の頭から足先まで舐めるように全身をガン見!
もう駄目限界。耐えられない!
との事で、さっさとプールから上がったとの事でした。

さすがに妻が子供用プールにいた時の、この事までは上記の状態の俺は気づきませんでした。
でも、妻が恥ずかしくそう話すのを聞いて、フルに興奮して押し倒してしまいましたw

また、いつになるか分かりませんが、視姦事件が起こったらカキコします。

デジカメ盗難から家庭崩壊への長い修羅場

大学の先輩が新しいデジカメを買った。
最新モデルで、ケースも純正品で綺麗で上品な感じ。
奮発して買ったんだとすごく喜んでいた。

そしてそれから一週間くらいたった日の夜、突然その先輩からメール。
あわてて打ったのか、

「今○○にいる。大至急来て証言して」

というさっぱり要領を得ないもの。
(ちなみに○○というのは、近所にある24時間営業の大型スーパーのこと。)

そこへ向かいながら先輩に連絡。
泣いていて混乱しているようだったが、なんとか落ち着くように言って話を聞いた。

先輩の話によると、買い物を終え駐車場に止めてある車に買った品物を入れている最中に車体の上に置いたバッグを子連れのママ二人組(A・B)がすーっと音もなく近づいてきてAが持って行った。
あまりにも自然に持って行くので最初は何が起こったのか分からなかったそう。
でも、はっと我に返って、

「それ私のなんですけど」

と声をかけるが無視。

そのまま車に乗ろうとするので泥棒!!と、バッグを奪い返そうとした。
中身が散乱し、あわてて拾っているとカバンに入っていたデジカメをBが拾い上げ自分のカバンに。
またそのまま帰ろうとするのを引きとめ、大騒ぎ。

なんとAは騒ぎを聞きつけてやって来た警備員に、

「この女(先輩)にBさんがバッグをひったくられ、デジカメを強奪されそうになった。
 奪われまいともみ合っているうちに大騒ぎになってしまった。」

と嘘をついた。
もちろん先輩は否定したが、2対1では勝ち目がなく、Bは盛大にマヤっている。
さらに運の悪いことにメモリーカードは家のプリンターに刺さっているから証拠がなし。

しかし、とっさに自分がこのデジカメを私に見せたことを思い出し、例のメールを打った。

そのスーパーは私のアパートからすぐの場所だったので、ほどなく私到着。
現場に到着すると、

「この泥棒が!」

とファビョっているAと涙を浮かべながらもどこか勝ち誇ったような表情をしているB。
二台のベビーカーにすやすや眠る赤ちゃん。
(途中で起きて大泣きしたが)号泣している先輩。
うんざりな顔をしている警備員。

そして詳細を説明され、私は

「確かに先輩はこれと同じものを持っています。」

と証言。
Aは

「これと同じデジカメはいくらでもある!
自分がなくしたからって人のものを泥棒するなんて」

と否定。
私は、みんなが殺気立っててカオスな状態だったから、不思議と逆に冷静で、

「そうですね。確かにそれと同じデジカメは世の中にたくさんあります。
 でも、私 の 指 紋 が つ い たデジカメは
この世にいくつあるでしょうかね??」

A・Bハッとした表情を一瞬みせ、苦々しい顔をした。

「警察に行って調べてもらいましょうよ」

と私が提案。

A「奪われかけたが返ってきたし警察に行くほどのことじゃない」

私「いやいやいやwwwwここまで大騒ぎしといて
警察に行くほどのことじゃないとかww呼びますね」

そして警察を呼ぼうとすると、Aは携帯をはたき落とし私につかみかかってきた。
Aは警備員に取り押さえられた。
通報すると、Aは、

「たかがデジカメくらいで!!きいいいいいいい!!!」

と壊れたように怒り狂い、Bの手を強引に引っ張って止める間もなく車に乗り込んだ。
ベビーカーふたつ置き去りだったよ・・・・orz

そして強引に急発進したけどライトつけてなかったから
近くの車止めに気づかずぶつかって停止。
唖然としていると、中からA・Bが出てきてダッシュで逃走。
あわてて捕獲。

ちょうど警察御到着。
みんなで仲良く警察へ。
結果私の指紋が決め手となり、A・B逮捕となりました。

警察でもこのコンビ(特にA)は凄まじく、

「私と先輩がグルになってBを泥棒にしようとした」
「だいたいあんな小娘にあんないいカメラが買えるはずがない」

とか喚いていましたが、

「じゃあなんで逃げたんですか?しかも赤ちゃん置き去りで。」

と、突っ込まれると顔を真っ赤にしてそれ以上は何も言いませんでした。
その日は遅いですし、赤ちゃんもいるということなので
A・Bの旦那さんに来てもらい、いったん引き取ってもらうことになりました。

A・B旦那から、あさって会社を休んで必ず時間を作るからあらためておわびをということだったので、事件の次の日、大学近くのカフェで先輩と待ち合わせました。
カフェには先輩のご両親もいました。

まず先輩のご両親に面倒なことに巻き込んでしまって申し訳ないという謝罪と証言してくれてありがとうという感謝のお言葉をいただきました。
先輩のお父様はひどくお怒りで、知り合いの弁護士さんに朝一で依頼したそうです。
遅れて弁護士さんがやってきて、その日は五人で対策を練りました。

相手はもう最初から平謝りでした。

「またお前は!!」

って叱られてました。
どうやらこのふたり、連携プレーの万引きで1度つかまったことがあるようです。
ただそのときは旦那必死で平謝り、赤ちゃん産んだばかりで精神的に不安定だったとか言って通報はされずに出入り禁止で済んだらしいです。

それでさらにその翌日に弁護士さんの事務所で話し合いがおこなわれました。

先輩側はご両親、先輩、私、先輩の彼氏(ボディーガードもかねて)
泥側は、A、B、A旦那、B旦那、A両親、B両親、A旦那両親、B旦那両親弁護士さんも入れて総勢18人ww
人数だけでカオスな状態に。

事務所に入りきらないので、とりあえずA両親、B両親、A旦那両親、B旦那両親にはお帰りいただくことに。
その際、A旦那両親、B旦那両親土下座。

A両親、B両親、A、Bはその様子を見てもブスっとふてくされた様子でした。
その様子にA旦那B旦那が怒り、A、Bを殴りさらにカオス。
なんとか旦那達を落ち着かせて、ご両親方にはお帰りいただきました。

で、結局泥側は当事者とその旦那のみになりました。

まず、旦那達が

「本当にこのたびは申し訳ありませんでした」

と土下座。
当事者たちはふてくされて足組んでそっぽむいてソファーに座っていましたが、
旦那に〆られしぶしぶ土下座。

しかし、すぐに

「もういいでしょ。床で土下座なんて汚い」

とまたソファーに。
その様子にお父様が完全にブチキレ。

「人のものを盗んだ上にさらに人に濡れ衣を着せ、
 今度は謝りたくないなんて、どんな神経してるんだ!!!」

と大激怒。
弁護士さんと助手さんと先輩の彼氏さんで取り押さえ、お母様は目まいを起こされ、
私と先輩でお母様を介抱と再びカオス。

お父様はデジカメ、ケースの代金、
私の携帯の機種変更にかかる代金、
慰謝料を要求。
旦那達は

「もちろんです。折半して払います」

と快諾。

が、

「えー?なんで壊れてないのにデジカメの代金要求されるの?たかりですか?」

とBが誤爆。

まとまりそうだった話が崩れた。

ABの態度は腹立たしいけど両旦那の誠意ある対応を受けてかろうじて怒りを抑えていたお父様がついに再び激怒。

「○○さん(弁護士)、警察を呼んでください。示談は白紙です。」

青ざめる両旦那。

「なによ!!こっちは車の修理代自腹にしてやってんのよ!!」

「そうよ、それに二人とも赤ちゃんがいるのにその母親にろうやに行けっていうの?!人でなし!」

と、ABがすさまじくファビョった。

先輩のお母様はこの場の雰囲気に耐えられそうにないので先輩が付き添い一旦外へ。
付き添う先輩に、

「あんたのせいでこうなってるのに、当事者のあんたが逃げるの??この卑怯者」

とAが追い討ち。
これに先輩号泣。
お父様、彼氏さん大激怒。

「逃げるだと!!赤ん坊を置いて逃げるような女が言えることか!!」

と、二人でAにつかみかかろうとするのを旦那達と弁護士さんが止める。

私とお母様が先輩をなだめるとまたまた修羅場。

結果、部屋から先輩とお母様が出て行き、お父様と彼氏さん、私が残った。

ふたりとも確か32ぐらいと聞きました。
Aは北斗晶みたいな感じの人です。骨太で、バサバサとしたボサボサの長い茶髪です。
Bは光浦靖子に似た、ガリガリで神経質、陰気な感じのする人です。

この中で冷静なのは、弁護士さんと私くらいでした。
私も正直パニック状態だったんですが、まわりがあまりにもすごいので逆に冷静でした。

お父様は、ひどくお怒りで、

「さっき言った弁償、慰謝料はもちろん、AとBには刑務所に言ってもらう。」

と宣言。
旦那達は、

「お怒りはごもっともです。そちら様の要求は全てお受けいたします。
 ですが、それだけは・・・・。これでも母親なんです。お願いします。」

しかし、お父様は即却下。

「あなた方がお子さんのためを思う気持ちはよく分かる。
 しかし、娘や私さんの話では、あなたがたの奥さんは、
 お子さんを置いて逃げようとしたそうじゃないか。
 しかも、あやうくひきかけそうになったので
 あわてて娘達がベビーカーを手元に引き寄せたとか。
 子どもの目の前で盗みをはたらき、人に濡れ衣を着せるだけでも母親失格なのに、
 子どもを置いて逃げるなんて・・・・。
 そんな母親がいたらかえってお子さんが不幸になる。
 お子さんの幸せのためにも、奥さん達とは離れて暮らしたほうがいい。」

のような感じのことを言った。

その直後部屋の外のほうでなにやら大きな物音や、言い争う声が。

なんだろうと思い、ドアに注目していると勢いよくドアが開き、AB両親と、おろおろとする事務所の方、真っ青なAB旦那両親、そしてびしょ濡れで髪型が崩れて鼻血を出し口も切れている先輩と号泣する先輩のお母様。

ABの父親は片手にビール。
顔も真っ赤で明らかに酔っていた。
事務所の方は

「現在ご相談の最中ですのでご遠慮ください」

と言っても、A父が

「うるせー!!」

とまったく話にならない。

先輩の様子にお父様も彼氏さんも真っ青。
先輩は放心状態でお母様は号泣して話にならない。

すると旦那両親達が

「申し訳ない!!」

と泣きながら謝ってきた。

旦那両親の話を聞くと、事務所を出た後近くのファミレスで
話が終わるのを皆で待つことに。
その中でも、AB両親の愚痴は止まらず。
しまいにはアルコールを注文する始末。
旦那両親が止めるのをきかず、アルコールが入ったので気が大きくなったAB両親。
大声出し始めたので、引きずるようにしてファミレスを出た。

そこにちょうど先輩とお母様が事務所から出てくるのを発見。
アルコールで気が大きくなっていたAB父。
先輩達に絡み始める。

お母様、この時点でまた目まいを起こされたようで倒れこむ。
お母様を介抱しようとした先輩にA父胸倉をつかみ二、三発張り手。

そしてB父、あろうことかビールをおもいっきり口に含み、先輩の顔に噴き出した・・・・
頭叩いたり、ほっぺたつねったり。
必死に止める旦那両親。
号泣するお母様。
高らかに笑うAB母。

「お嬢さんを守って差し上げられなくて、本当に申し訳ない。
 自分達が止めるべきところを本当に申し訳ない・・・」

と、旦那両親土下座で大号泣。

キレたお父様と彼氏さんがAB父と取っ組みあいになり、
本日何度目ですかの修羅場に再び突入。

しかし、お母様が目まい通り越して今度は意識をなくしてしまわれたので
あわてて救急車呼ぶことになり、一応修羅場一旦終了。
弁護士さんの指示で彼氏さんも救急車に乗り込むことに。(もちろん先輩も)
私は弁護士さんの指示で事務所に残った。

弁護士さん「では、警察を呼びますか。」

お父様「そうですね。呼んでください。」

その言葉にA、B、AB両親もう何度目ですかの大火病。

「なんで」
「あの女が悪い」
「自業自得」
「つーか車の修理代返せ」etc

誰が言ってるか分からないくらいのカオスな大合唱。

しかし、弁護士さんはまったく聞こえないかのようにスルー。
通報。
(その間はAB父は暴れ、置いてあった花瓶を破壊したりしてたorz)

そして警察到着。
AB父連れて行かれました。

事務所の外は、救急車が来たと思ったら今度はパトカーでいったい何があったのかと
興味津々な野次馬で人だかりができていました。

弁護士さんは、

「まあこういうことなので今日はこれで終わりです。これから警察に向かいますので。」

と、解散宣言。

旦那両親と旦那達はもう土下座しっぱなし。
ABとA母、B母はこの期に及んでも反省の色なし。
A母にいたってはタバコ吸い始める始末。

「あ、ちょーだい☆」

と、Aは嬉々としてタバコをもらおうとするが弁護士さんにひったくられて、

「ここは禁煙です。それにこんな時になんですか。もっと状況を考えてください。」

と一喝。
このときばかりはさすがに私もAたちにつかみかかりそうになる衝動が抑えられないかもしれないと感じました。

お父様が

「あなた方からいくら土下座をされても、
 肝心かなめのご本人方があのような様子ではまったく意味がありません。
 本当は、誠意ある対応をご本人方が見せてくださったら、
 こちらとしても必要最小限の代金だけいただく所存でした。
 が、娘に怪我を。妻まで倒れてしまった・・・・
 お前達はいったいどこまで腐っているんだああああああ!!!!!」

と、号泣&激怒。
このときがああ、今までで一番お父様お怒りだなと感じ、
同時にすごく悲しんでいるなということも感じ、切なくなりました。

お父様は一呼吸おいて、

「私は決めました。
 殺人未遂と名誉毀損でAB父を、強盗と名誉毀損でABを、名
 誉毀損でAB母を訴えます。
 もう決めました。あなた方の家庭がどうなろうがもう知りません。
 もちろん慰謝料もいただきます。
 提示予定だった額よりも遥かに多く請求させてもらいます。
 ○○先生(弁護士さん)、よろしくお願いします。
 それでは私これから病院に行って来ます。
 後のお話は○○先生にお任せしますので、
 今後私どもとの接触は必ず○○先生を通じてお願いします。」

と、有無を言わさずきっぱりと言い放った。

「どうか、孫のためにも・・・・」
「ご無理は承知ですがなんとか・・・・」

とすがる旦那と旦那両親を振り払い、

「あなた方のお気持ちは十分すぎるくらい伝わってきますが、
 残念なことに肝心のご本人があれでは仕方ありません。
 もうここは離婚されては・・・??奥様のみならずお舅さんまで塀の中では、
 お子様のみならず、あなた方にも悪影響が。
 離婚のことも○○先生にご相談されては。」

と、離婚のススメ。
それにまたAB、母親達が噛み付いた。

「濡れ衣着せた上に家庭崩壊させる気か」
「慰謝料ふんだくるとはふじこふじこ」
「お父さんは悪くない。悪いのはあの女」
「赤ん坊から母親を奪うのか。この人でなし。」

もう怒りを通り越して呆れ、スルーして帰り支度。
とうとうAとB、AB母は旦那、旦那両親から、きっちり〆られる羽目に。

旦那はABを、両親は母親達を本当にフルボッコしました。

う っ か り私達止めるのが遅くなってしまいましたが、一応止めました。

弁護士さんが、

「ここで揉めても仕方がない。警察に行きましょう。」

と言ってひとまずお開きになりました。

その後、私とお父様以外の人は全員警察へ。
お父様は病院へ行くことに。
私は病院→警察へと行くつもりでしたが、お父様に

「こんな席に同席させてしまって申し訳ない。
 あなたが冷静だったおかげで
 私も何度も怒りかけてもその度に冷静さをすぐに取り戻すことができた。
 もう十分すぎるくらいだからお帰りなさい」

と言われ、少しお見舞いさせてもらってその足で帰宅することになりました。

とりあえず話し合いの日はこんな感じで終了しました。

そしてしばらくしてから退院されたお母様のお見舞いに伺いました。
あいにくお父様は外出されていましたが、おうちにはお母様と先輩、
そして普段はご実家から離れて暮らしている先輩のお兄様が迎えてくださいました。
(お兄様とは初対面でした。)お兄様は私にお礼と謝罪をしてくださいました。
それから紅茶やお手製のケーキをいただきながらおしゃべり。
お母様も先輩もあれから心労でずいぶんやつれてしまっていましたが、
今日はよく笑っていてすごく楽しそうでした。

今日はあくまでもお見舞いだと思っていたので泥話は極力避ける方向でしたが、

「そういえばね・・・Aさん達のことなんだけど」

とお母様のほうからAやBの話を振ってこられました。
お母様のお話によると、B家離婚確定でA家もB家の影響を受けてか、
離婚に向けて歩み始めたそうです。

B家の離婚確定に至ったのは、B弟夫婦の存在でした。
B弟夫婦は若くして結婚して子沢山。対するBは30過ぎてから結婚、
しかも夫婦共に子供ができにくい体質。
不妊に悩みBメンヘラ化。

そんな中B弟夫婦にまたもや赤ちゃんが。
弟夫婦ばかりに赤ちゃんできてずるい→ひとりぐらいならもらっちゃえばいいよね☆
といったところでしょうか・・・・。
当然B弟夫婦拒否したそうですがあのB両親が

「姉が不憫だとは思わないのか」
「お前のところはたくさんいるから一人くらいいいだろう」

などと横から口を挟み、B自身も赤ちゃんクレクレ私かわいそう攻撃を繰り返し、
結局弟夫婦は折れて、赤ちゃんは生まれてすぐにB夫婦が引き取っていったそうです。

ゴネまくって手に入れてあの扱いかよ・・・・と、
ベビーカーごと置き去りにして逃げようとしたときのことを思い出し、
ため息が出ました。

そして一回目のあの話し合いのとき、
実はAの子供、Bの子供を預かっていたのはB弟夫婦だったそうです。
Aの子供はA家にきちんと返しましたが、

「子宝に恵まれず、姉が不憫だと思って身を引き裂かれるような思いで子供を渡しが、
 まさかそんなこと(泥事件)に子供が巻き込まれているとは思わなかった。
 大切に扱われているものとばかり思っていたが、泥棒の言い訳に使ったり、
 置き去りにして逃げようとする人間の手元にはとてもじゃないけど置いてはおけい。
 返してもらう。」

と自分の子供をBに返すのは断固拒否。
B旦那、旦那両親は了承。

しかしBとB母は

「誘拐だ!!返せ泥棒!!」
「弟のくせに生意気」
「姉が不憫だとは思わないのか」

と弟夫婦に抗議。

話を聞きつけ遠方から飛んできたB弟嫁両親、元々この養子縁組の話に反対だったそうで大激怒。
赤ちゃん返せ返さない、渡せ渡さないでB家も大修羅場だったそうです。
もう話聞いているだけでもお腹いっぱいでした。

一回目の話し合い終了後のそれぞれの状況ですが、

A父・B父→塀の中。
A・B→塀の中
A子・B子→母親から隔離。
先輩のお母様→元々体が弱く、今回のことで心労がたたって
体調を崩されしばらく入院。(現在は退院されてます)

二回目の話し合いは一回目から少し時間が経ってから行われることになりました。
お母様が一時予断を許さない状態に陥り、付き添いをご家族が交代で行い、さらにA・BとA父・B父の逮捕で事情聴取にも応じなければならず、
とても話し合いをしている場合ではありませんでした。
その間私もお母様の付き添いをしたり、
先輩の家の家事などをお手伝いさせてもらいました。
付き添いをしている間、A旦那B旦那、旦那両親がお見舞いに来ましたがあいにく
お母様がお休みだったので、お父様にご相談してお断りしました。

そしてお母様の容態も持ち直したところで二回目の話し合いがおこなわれました。
出席者は泥側→A旦那、B旦那、A母、B母、A旦那両親、B旦那両親先輩側→先輩、お父様、彼氏さん、私以上の人間で弁護士事務所にて行なわれる予定でしたが、
 当日になってA母B母揃って体調不良で欠席。
母親代理にA母姉、B母妹(以下A伯母、B叔母)がやってきました。
AB父の前例もありますし、
どうやらAB旦那や旦那両親はA伯母B叔母の参加に
あまり賛成しているわけではない様子。
AB母が揃って体調不良というのもなんだか怪しいような気がしましたが、

先輩側は弁護士さんとの相談の上

「暴力行為その他話し合いの妨害を決して行わないなら」

という条件付きで話し合いの参加を許可しました。

先輩側の要求は、デジカメ代金+携帯代金+慰謝料+お母様の入院費+先輩の治療費+弁護士費用など諸経費の支払い。
AB、A父B父に対する処遇に関しては、これからの態度次第で決めることに。
前の話し合いでは徹底的に戦うスタンスでしたが、あれから少し日にちも経ちましたし、やはり赤ちゃんの存在が徹底的な制裁に二の足を踏んでいる様子でした。

旦那や旦那両親は、譲歩案を出されてとても喜んでいました。
そして支払いを快諾。
前金としていくらか包んできていました。

しかし、一括でという先輩側の意見でその前金はお断りしていました。
なんとか、話がまとまりそうな雰囲気でした。
以前の修羅場のような張り詰めた雰囲気はなかったです。

ただ、A伯母、B叔母が少し気になりました。
話し合いに関しては一切口を出さないのですが、時々ふたりでコソコソとなにやら話している様子や、B叔母が度々話し合いの最中に電話が鳴ったり、かけたりして席を外すことが多くて落ち着きがなく、不快感や違和感を覚えました。

そして次回の予定を決め、何事もなく終わりました。
事務所を後にしてその足で病院へお母様に報告に行くことになりました。

が、事務所から出て間もなくお父様の携帯にお母様の付き添いの親戚の方から連絡が。
お母様の病室に中年の女2人と水商売風と中年の男の4人が凸してきたそうです。

幸いお母様はたまたま付き添いの親戚の方と病院の庭に散歩に出かけていて部屋にいなかったらしく無事でした。
相部屋の方の話によると、いきなり現れ

「○○(お母様)のベッドはどこ??」

と尋ねてきたので教えると、いきなりカーテンを勢いよく引き、ベッドにはいないので

「○○は?!」

とイライラしながら中年女がわめいたそうです。

不審に思った相部屋の方が、

「あなたたちは??」

と尋ねると舌打ちしてそのまま部屋から出て行ったそうです。
被害は、ベッドの周りを仕切るカーテンが一部外れてしまった程度でした。

病院でお母様のご無事な様子を見たお父様は涙を流して喜んでいました。
そしてしばらくして弁護士さんと一緒にAB旦那がやってきました。

そして病室の入り口まで来ると即土下座。
しかし場所が場所なので病院の外に移動。

旦那たちの話によると、その病室凸の四人組はA母、B母、A母の「友達」のホスト、B母弟(以下B叔父)だそうで、弁護士さんから電話で凸の話を聞いてまさかと思い、旦那たち母に連絡。
A母が電話に出たがどうやら酔っている様子。

そして伯母達を問い詰めると、A母達が病院に行くことを知っていた。
話し合いに皆行くならお母様のまわりは手薄になる。
そこを狙って凸するから、話し合いに参加して、状況を時折報告するように頼まれたそう。

A家に行くと、そこには散らかった部屋で大盛り上がりのAB母、謎の男、B叔父。
ベロベロに酔っていて要領を得ないが、

「あの女のところに行ってきたー!!」
「今頃怖がっているころだろうな」
「今度はいる時に行こう」

などと病院凸を自慢気に話す。

一同愕然。
酒盛り中止。
不満たらたらのA母、B母、B叔父、A伯母、B叔母、謎の男に一同説教。
旦那両親たちは監視&説教ということでA家に残り、
旦那達は弁護士さんと合流して病院に。

旦那達の話を聞いて、もう一同唖然でした。

旦那達に

「事情を伺いたいので今すぐA母達を連れてきてもらえますか」

とお父様。

さらに旦那達が旦那両親に連れてくるように連絡したのを見届けた後、弁護士さんに

「警察を呼んでください」

とお願いしていました。
旦那達の顔色が一気に青くなり、

「どうかこれ以上はお許しください」

と必死ですがりつくように頼んでいましたが、

「残念です。せっかく話がまとまっていたのに」

と、旦那達に目もくれずに一言。

しばらくして旦那両親に連れられ、酔っ払って不満げなA母、B母、B叔父とビクビクそわそわとして落ち着かないA伯母B叔母が到着。
私たちを見ると、態度豹変。

「運がよかったな」

などと悪態をつく始末。

酒に酔っていたので、前よりもよりいっそうひどいものでした。

「まあ土下座して、慰謝料の要求を撤回すれば許してやる」

と、B叔父が意味不明な発言をした直後に到着した警察に一同お持ち帰りしていただきました。

パトカーが来て、一同一気に酔いが醒めていく様子が滑稽でした。
連れて行かれる時にも、盛大に暴れ狂い、

「何にもしてないのに濡れ衣だー!!」とか、
「おぼえとけよ!!お前ら全員ぶっ殺す!!」とか、
「家族の幸せを壊す悪魔!!」

ホストにいたっては、

「俺は関係ない!!」

などなどめちゃくちゃ叫んでいました。

お父様は前の話し合いなら怒鳴るような元気もあったようですが、
もう怒る気力さえないようでただげっそりとしていたのがとても悲しかったです。

B家に関しては養子ということがネックになっているのかと。
A旦那に関しては、Aは言うまでもなく鬼嫁で、
A父母にもずいぶん尻にしかれていたらしく
A家が怖いのではと思います。

後日、携帯の機種変更にかかった代金などを頂いてきました。
どうやらA家、B家は病院凸事件を重く見て、
遠くに引っ越してもらうことになったそうです。

先輩に聞いた話ですが、AB父とABはおつとめ確定だそうなんですが、
AB母やA母友人の男、B叔父、A伯母、
B叔母に関しては未遂ということもあるのか、
どうやら示談になるとのことです。

A母たちのことを示談にする条件として、
A家B家今回の事件に関わった人間すべて引越ししてもらうことになりました。
(旦那、旦那両親込み)
幸いそれぞれの親戚が遠方に住んでいるらしいので
そこに身を寄せることになりそうです。
おそらく今年中には引越ししてもらえることになりそうとのことでした。

どうやら弁護士さんたちの話によると、警察でも態度が悪く、言い訳ばかり
そのうち家を突き止めて何かやらかそうとしてたらしく、

「このままだとおつとめ確定だね」

って感じだそうです。

リストラ代妻(3)


つづき

家に帰った後も妻の痴態が頭から離れなかった。
しんとした寝室で一人横になると不安が雪崩のように押し寄せてくる。
腋全開の妻とニヤついた男達の顔を
追い払おうと必死になって首を振る。
妻はきっと大丈夫だ。ママも断言していたじゃないか。
「ここはセクキャバみたいな下品な店じゃないから大丈夫よ!」と。

固く目をつむり、一生懸命寝ようとするが、寝れるもんじゃない。
少し気を緩めただけでも
無防備な腋を舐められて喘ぐ妻の姿が鮮烈に蘇ってくる。
舐めていたのは高橋社長だったはずなのに、いつのまにか、その顔が田近に代わり、
そのうち藤田、石田など学生時代の友人に代わっていった。
自分がおかしくなってしまいそうで、どうにもならず、ウイスキーの角瓶を掴んで一気に飲み干した。

朝起きると枕元にある目覚まし時計のアラームを消した。
ウイスキーのせいだろうか、設定よりもかなり早く目が覚めていた。
良く眠れたものだなと自分でも感心した。
ベッドの隣には妻の菜緒が横になっていた。
昨夜、男に胸を揉まれ、腋の下まで舐めさせていた女が
こうも穏やかな寝顔で良いのだろうか?とも一瞬だけ思ったが
全ては”俺のせい”、”俺のため”か、と自嘲した。

菜緒は掛布団にくるまり、横を向きながら眠っていた。
鼻筋が通り、まつ毛が長い。肌は白磁のように滑らかで、とうに30歳を超え
出産までしている女とは思えない程、全身に張りがあった。
俺は妻の掛布団を無理やり剥いで、
背中から腰までの柔らかくも、優雅な体の線を眺めながら、妻の身体をまさぐった。
尻を撫で回し、太ももの間に手を潜り込ませて強引に股間をさすった。
「え?、あ、あなた、どうしたの?」
妻の眠たげな表情を見た瞬間、心が冷えてくるのを感じた。
俺の頭の中で妻はバンザイしていた。整った顔を恥ずかしげに赤らめて
”どうぞ好きにして下さい”と言わんばかりに両手を上げて
ワンピースのチャックを下ろされていた。
吐きそうになった。一晩明けたというのに妻の痴態は、瞼にこびり付いて離れてはくれなかった。
「い、いや何でもない。起して悪かったな。」
やっとの思いで言葉を絞りだして、洗面所に逃げこんだ。

その日、俺は内定を貰った。
1年以上もの間、待ち焦がれた内定だった。
年収は以前と同じ
しかも、無職の俺を気遣ってか、翌日から働いても良いという。
給与は当月締め25日払い。すぐに給与を貰うことができる。
配属先は、大企業で営業をしていた知識が欲しいということで
経営企画部という社長直轄の部署になった。
何から何まで驚くべき好待遇だった。

内定の報告をすると妻は飛び上がって喜んでくれた。
娘まで「パパおめでとう」とほっぺにチュッとしてくれた。
昨夜の妻のことを考えると胸にわだかまりがないわけではないが、内定は非常に嬉しかった。
仕事に慣れてきたら旅行にでも行こう!などと盛りあがりながら家族でテーブルを囲んだ。
楽しい晩餐が終わると直ぐに、
妻は「仕事、今日で辞めてくる」と言って最後の仕事に出て行った。

妻の帰りを起きて待っているつもりだったが、いつの間にか眠ってしまった。
目が覚めて時計を見ると、2時を回っていた。
普段だったら、とっくに帰っている時間だった。

ふいに腋を全開にさせた無防備な妻が頭に浮んだ。
とても不安になった。
俺は深夜で非常識だとは思ったが田近に電話することにした。
何コールも鳴らして諦めかけたころ、やっと田近は電話に出た。

「何、おまえまだ起きてたの?」田近は、こんな時間まで起きていたようだった。
「ごめん、こんな夜遅くに」
「別にいいよ、びんびんに起きてたからw」
「菜緒がまだ帰ってきてなくて・・・」
「そりゃ、そうだろなw」
「え?」
「あ、いや、店に出てるんだから当然だろって意味だよ。」
なんだか、しっくりこない言い方だった。
「いつもは、とっくに帰ってきてる時間なんだよ」
「そっか。じゃあ、そろそろ帰ってくるんじゃないか。」
田近とはそんなやり取りをして電話を切った。
それから30分もすると妻は無事に帰ってきた。
特別おかしい様子もなく、俺は、その日の朝が初出社だったためすぐに寝た。

初出社は緊張した。特に高橋社長と顔を合せるのは気まずかったが、
妻はもう2度と夜の仕事に行くことはないのだから、あの晩のことは割り切って、
仕事を一生懸命頑張ろうと考えた。
一通り挨拶を済ませると、同じ部署の小夜子さんというパートのおばちゃんから、いきなり外線電話に出るよう言われた。
どうやら、このパートのおばちゃんが俺の指導係的な役割になるようだ。
会社の顔とも言える外線電話に、何も分からない自分が出ても良いものかと戸惑ったが言われた通りにした。
電話に出る度に、おばちゃんから、細かい指摘をされるのがウザかった。

あっと言う間に12時になり、皆さん昼食はどうするのかな?とキョロキョロしていると
見覚えのある顔に声を掛けられた。
”例の晩”妻の席に高橋と一緒にいた二人の男のうちの一人、柳だった。
柳が妻の肩を抱いていた場面を思い出し、複雑な気持ちになった。
しかし、あの晩のことは既に割り切ると決めていたし、
初日から昼食を一人で取るのも侘しかったため、柳の誘いに乗って昼食を共にした。
昼食は柳の他に2人の男と一緒に取った。
俺のことを気にしてくれたのか、俺でも会話に参加しやすい話題ではあったが・・・。

「小夜子さん、40近いけど、いい身体してるでしょ?」
「そうそう。あのロケット揉みまくりたいね?」
「ムチムチした脚もたまんねえ。」
席について第一声がこれだった。他の皆さんも非常に食いつきが良かった。
この会社の民度の低さに少し呆れながら昼食を取った。

特別トラブルもなく、久しぶりの仕事は無事に終わった。
途中、コピーを取ってる時に後ろへ下がったら、すぐ後ろで俺の様子を見ていた小夜子さんの
おっぱいに肘が当たるアクシデントがあったが、それは詳しく書き留めることもないだろう。

その後も、俺は雑用をしながら会社の業務を覚えていった。
途中、小夜子さんに誘われ飲みに行って、ひたすら愚痴られるなんてイベントもあったが、
なんだかんだで入社して1か月程が経った。
この頃になると、無職になって疎遠にしていた友人とも連絡を取りたくなってくる。

久しぶりに友人と飲んだのだが、この時、とても嫌な話を耳にした。

「あくまで噂だからな。聞いてしまった限りは、お前に黙ってるわけにもいかんので、言うけど、
 あまり気にするなよ。」
そう前置きを言ってから、そいつは話し始めた。

「藤田が菜緒ちゃんと寝たって言ってるらしい。」

「え?」

「あいつ、昔から菜緒ちゃんにゾッコンだったろ?まあ、あいつだけじゃないけどな。
 で、長年の念願かなって、菜緒ちゃんと、やりまくったって、あちこちで自慢してるらしい。」

「・・・」

「で、続きはまだある。気を悪くするなよ。俺の所にも話が回って来た。
 菜緒ちゃんとやりたいなら、田近に連絡すれば、やらせて貰えるみたいな・・
 田近も相当、菜緒ちゃんに惚れていたよな・・・」

あの晩の悪夢が蘇った。俺はバンザイしている菜緒を追い払おうと必死になりながら質問した。
「それって、最後までなのか?、いや、胸を触らせるとか、腋を・・とか、までじゃなくて?」

「真実かどうかは知らんが、真昼間から打ちまくったって話だから、最後までじゃないかな・・・」

俺は胸が締め付けられるような苦しみを覚えながら、
菜緒に確認しようと急いで帰宅した。
家に帰ると、菜緒は居た。普通に居た。「あれ?早かったわね。夕ご飯、余ってるから食べる?」などと聞いてくる。
俺は、妻を目の前にして、どうしても言い出すことができなかった。
結局、妻に確認もせずに、悶々としたまま夜が明けた。

翌日、ちょうど小夜子さんが午後休だった。
まだ新人の俺は普段、席を離れることなどなかったが
小夜子さんが居ない時間を利用しない手はないと、考え、携帯片手に外に出た。

家に電話を掛けた。妻が家にいる時間帯だった。出てくれ、頼む!と願ったが出てはくれなかった。
続いて、妻の携帯に掛けようとしたが、思い直して、田近の携帯に電話した。
仕事真っ最中の時間帯だが、構うことはないと思った。
何コールも鳴らして、やっと田近は電話に出た。

「何だよ、どうした?」少し慌てている様子だった。

「菜緒のこと聞いたよ。どういうことだ?」俺は、かまを掛けてみようとしたのだが・・。

少しの沈黙が流れた後、田近は不敵に笑った。
「ん?なんのことだ?w 
 ああ、もういいや面倒くせ。菜緒ちゃんには内緒にしろよ。」
そう言ったきり耳元が無音になった。田近は何か操作をしているようだった。
しばらくして音が聞こえた。
それは
「あん、あん、あん、あぁん」リズミカルな喘ぎ声だった。
「あん、ああぁぁん、ああ、あん、あん」
突然地面がゆがんで、倒れそうになった。間違うことのない妻の声だった。

「どういうことだよ!、おい!、どうゆうことだ!」

「どうゆうことって、そういうことだろw」

「おまえ!」

「今まで、いろんな女を抱いたけど、やっぱ思い入れた女は別格だな。
 あの菜緒に自分から股広げさせた時は、人生で一番興奮したよ。
 大っきな目を潤ませて、佳一さん入れてっ俺の目を見ながら言わせたよ。
 何処に?って聞いたら、広げた脚を」

「うるさい!黙れ!今、何処にいる?会社か?」

「お前とずっと一緒だった割には、あまり使い込んでないのなw 
 けつの穴なんか、オチョボ口みたいで、藤田が「か、可憐だ」って感動してたぞw」

「いいから場所を教えろ!」

「か細い菜緒が、あのデブに抱かれてると、まるで肉に埋もれてるみたいでさぁ」

「田近あああぁぁ!」

「場所教えてやるから、興奮するなよw 
 通称:ヤリ部屋なw 高級家具揃えてあるから、物に当たるなよ。自分の甲斐性の無さに当たれw
 オートロックじゃないから、そのまま入れるぞ。」

俺は電話を切ると直ぐに駆け出した。
部屋はすぐに分かった。玄関のドアは施錠していなかった。
部屋に入って、目に飛び込んできたものは・・・

猫だった。テーブルの上で猫がのびをしていた。
涙で視界が霞んだ。
俺の妻は、
菜緒は、素っ裸で猫の様に尻を突き出して伸びをしていた。
その尻の前で、男が二人、顔をひしめき合って覗きこんでた。
「すげえ、あの奈緒が本当に丸出しになったよ」
一人が臀丘を割り開いて、その下の方にある肉の合わせ目を撫でていた。

二人とも、よく知ってる男だった。

剛毅な女上司

私が今の職場に就職を決めたのは、特に深い理由があったわけではない。
たまたま参加したセミナーで「3年働けば家が建つ」なんてキャッチフレーズに惹かれて
なんとなく入社した。
これだけで、ぴんときた人もいると思うが、私の職業は某大手消費者金融だ。
早慶上智と称される大学に通っていたので両親には泣いて反対された。
この時のことが元で10年以上経った今でも両親とはギクシャクしている。
私が入社した当時はイメージ戦略でCMを流しまくって、ある意味流行っていたため
同期の中でも大卒の割合が多かった。
しかし、古い人の中では、やはり業界特有の一癖もふた癖もある人も多くいた。
私が最初に配属された支店の店長もかなり変わったキャリアの持ち主だった。
店長と初めて会った時の印象は今でも忘れられない。
店長の小倉由紀は私より一つ年上の23歳の女性だった。
彼女は某地方都市で生まれ育ち、家庭の事情から筋金入りのヤンキーになり、
高校入学と同時に夜間高校の仲間とレディースを結成、喧嘩によって相手を身体障害者にしてしまい、
保護観察処分となる、同時に高校を退学、16で上京し、うちの会社に入社した。
若干23歳にして8年のキャリアがあったことになる。
彼女がうちの会社に入った理由は、実力さえあれば学歴や男女の差がなくお金が稼げると思ったからだそうだ。

この支店の雰囲気は驚くくらい良かった。みんな明るく伸び伸びと働いていた。
10年以上この業界を経験した今になって考えると、あの雰囲気の良さは奇跡的に凄いことだったと思う。
その要因のほとんどは、店長の小倉由紀の人柄によるところが大きかった。

店長の性格を一言で表現すると”剛毅”とういう感じで、
上から散々圧力を掛けられ、多大なノルマを課せらても、絶対にくじけたり愚痴を言ったりせず
いつも自分を犠牲にして私たち部下を守ってくれていた。
店長宛てに本部から頻繁に電話が掛かって来た。この電話からは怒声が聞こえることも度々あった。
その度に、傍らにいる私たちが胃を痛くしたが、店長自身は電話を切るとすぐにいつもの姉御肌に戻った。
店長は、自分が辛いことなど、おくびにも出さずに、自分のノルマが早々に終わっても
支店のノルマのため、もくもくと夜遅くまで激務をこなしていた。
そんな店長のことが皆大好きで、誰もが手を抜かずに真剣に仕事をしていた。

それから想像できないかもしれないが、この店長、小倉由紀は、男勝りの性格に反して
飛び切りの美人だった。黙っていれば綺麗なお人形の様な容姿で
最近出てきた新人女優、比嘉愛未にそっくりだった。声も似ているような気がする。
ただ、それでも支店内に店長を女として見ている者は一人も居なかったと思う。

ある日、先輩と同行している時、聞いたことがある。店長の武勇伝を・・・。
店長が4年目社員の時、本部の宴会の席で、幹部の清水本部長が
店長を口説いていたという。清水本部長は会長の遠戚にあたる人で社内で非常に力があった。
立場や職権を利用して女を口説くのは、うちの会社にはわりとありふれていることだった。
最初は愛想笑いをしていた店長も清水さんが店長の太ももに手を掛けた時に豹変。
ビール瓶を逆さにして相手の頭からビールをかけ、こう啖呵を切った
「私はお前ごときが口説けるほど安くねえんだよ!」会場は騒然となったという。
そんな噂が有名になり、誰も店長には怖くて手が出せないという話だ。

私はこの店長の下に1年半ほどいて、移動となった。

あれから10年以上経ち、様々な支店や役職を経て、私は本部の人事次長になった。
ご存知のように昨今の当業界は再編や倒産などが相次ぎ、リストラを余儀なくされている。
私の会社でも多くの人をリストラしていた。私はその首切りの責任者だった。

退職勧告者リストの中に小倉由紀の名前を入れるかどうか一瞬迷った。
小倉由紀に対して私は好意と尊敬以外のものは持っていなかったから。
しかし、退職勧告を受け、文句ひとつ言わずに「ありがとうございました」と
泣きながら面接室を後にした50代の男性店長の背中が思い出された。
私は私情を捨て、公正なデータに基づいて小倉由紀に退職勧告をすることにした。

小倉由紀が長を務める店舗は、ここ数か月連続してノルマをクリアしていなかった。
大規模店舗に移動させられたことが原因と考えられた。小倉由紀は個人として仕事ができるが
姉御肌で面倒見がよく、性格が良すぎるため部下の締め付けが甘い。
中小規模店では、小倉が部下のノルマも背負うことで何とかうまく回っていたが、
大規模店ではノルマの額も桁違いに高いため、到底無理だった。

私は心に痛みを感じながらも、かつての上司との面談に挑んだ。
久しぶりに対面した店長は、34歳になるはずであったが、以前と変わりなく美しかった。
むしろ以前よりも表情が優しげになり、より美しくなったとさえ思えた。
この店長だったら、あの男勝りの”剛毅”小倉由紀だったら
今まで退職していったどんな店長よりも潔い背中を見せてくれる、私は改めてそう考えた。

だから、まさか泣かれるとは考えてもみなかった。
私は信じられないものを目にしていた。あの姉御が泣いていた。

私は全く知らなかった。彼女が4年前に結婚していたことも。旦那がリストラされて無職であることも。
そして、若いとき障害を負わせた人に賠償金を払っていたことも。

「絶対に困ります、なんとか助けてください。」と必死に頭を下げられた。
それでも私は心を鬼にするしかなかった
「困るのは皆同じですよ。それに小倉さん程の営業力と実績があれば他の
 もっと良い会社でも、うまくやっていけるはずです。」

「他の会社で、今の1100万という年収を稼ぐのは絶対無理です。ローンもあります。どうか助けて下さい。」

「仮にうちに残れたとしても、現在の水準の年収を払うのは無理ですよ」

「本当ですか!残して貰えるのですか?」

「違いますよ。仮の話です。うちに残っても給与は減るのですから、給与だけの話でしたら他社でも良いのでは?
と言っているのです。」

ここで小倉由紀は完全に黙ってしまった。
私は話を続けようと小倉由紀の顔を見た。しかし、あまりの衝撃に声が出てこなかった。
あの気丈な店長が泣いていた、声を殺して静かに泣いていた。私は店長の顔から視線を逸らして、ただ待つことしかできなかった。
しばらくして、いつも歯切れの良い店長らしからず、ボソボソとした声が聞こえてきた。

「私は若い時の前科があります・・・年齢ももうすぐ35です。
 どうやって仕事を探せと言うのですか・・・唯一の経験職である金融業界も、ここを首になった私を雇うわけない・・・」

たしかに、保護観察処分が前科に当たるかどうかは分からないが、就職にプラスのはずがなかった。
年齢にしても、それ以上に定時制高校を退学という学歴もどうだろうか。
私は、今日結論を出すのは無理だなと思い、日を改めることにした。

「そのような泣いている状態では面談は続けられないので、日を改めましょう」

「分かりました。なんとか許してください。再検討してください。お願いします。」

「分かりました。一応、上司に言ってみます。いずれにしても改めてご連絡します。」
その日の面談はこれで終わった。
翌日すぐに小倉由紀に連絡し、1週間後再度面談を行うことにした。

その2日後
突然、人事担当副社長から、副社長室へ来るよう指示された。
「○○店の小倉由紀ってリストラ候補になってたよね?」
「はい。しばらくノルマもクリアしてないですし、担当店舗の対年比もワーストですので。」
「そうか。そうだったよな。」
「はい。」
「・・・ん・・ごっほん・・・なんとかならないの?」
「と、おっしゃいますと?」
「いやね。彼女、御主人が鬱病で働けないらしいんだ。それに彼女20年近くも当社で頑張ってきたしね・・」
「様々な事情のある方にも、勤続20年以上の方にも退職頂いておりますが・・・」
「そりゃあ、そうだけど。彼女は君みたいに高学歴でもないし色々難しいんだよ!」
なぜか突然、怒り出した上司に私は、どう反応して良いものやら困ってしまった。
「ぶっちゃけさ、察してよ」そう言うと上司は手招きした。
私は仕方なく上司の傍に寄った。
「小倉由紀から近いうちに会えないかって連絡があってね。昨日、会ったんだよ。
 相変わらず美人だったな。人妻になり色気が加わって前より綺麗になったんじゃないか?」
このオヤジ何を言ってんだと内心思いながら聞いていた。
「土下座されたよ。 素っ裸でな。」
「え? し、清水副社長、それって・・」
「あとは想像に任せる。あんなに興奮したのは久しぶりだな。あの生意気な女が何でもします(涙)だ。
 いずれにしても、もう少し退職勧告を待ってくれ。人数などは役員会議で決まったことだし
 リストラするなって言ってるわけじゃない。彼女についてはもう少し伸ばしてくれと言ってる」

私は小倉由紀と面談した日の最後の言葉を後悔した。
「上司に相談する」なんて、適当なことを言ったばっかりに彼女は清水なんかに・・・
店長はどんな気持ちで毛嫌いしていた清水に抱かれたのだろうか。
私は無性に悔しかった。
自分の女を取られた時の様な嫉妬心で一杯になり、黒い感情が芽生えていた。
私は店長のことが好きだった。人間として尊敬もしていた。
それ以上に女としても好きだったのだと気付いた。
もうどうにでもなってしまえ!という気持ちと毒を食らわば皿までなんて言葉も頭に過った。
そして、私は思い切って、副社長に連絡した。

「○○君、こういう趣向も悪くないね?
 平田君も長年の思いが叶って嬉しそうだな」
「はい。副社長ありがとうございます?。あ!由紀ちゃ?ん、もっと色っぽくね? こう振り振りって」

その言葉に応じるように小倉由紀が恥ずかしそうに顔を歪めながら腰を振った。
動きに合わせて黒い叢も揺れた。下半身には何も身にまとっていなかった。
副社長の趣味で下半身から先に脱がされたのだ。
「由紀ちゃん、後ろ向いて可愛いいお尻も見せて?」
私は無意識に横を向いた。
平田真一、うさん臭い金融ブローカー。
うちのOBで小倉由紀とは同期だったという。
副社長とどういう付き合いなのかは知らないが、かなり親しい様子だった。
副社長から紹介された時「振られ仲間」と冗談で話していた。
この平田も由紀にこっぴどく振られた男らしい。

由紀がこちらに尻を向けた。
年の割に小さいプリッとした尻が剥き出しになった。
「由紀ちゃ?ん、そこで、お尻突き出して?」
一瞬の躊躇いの後、由紀は前傾姿勢になっていった。
可愛らしい尻が左右に広がり、割れ目も蕾も見えそうになった。
既に何回か抱いていたが、このような扇情的な姿を見せられては私も穏やかでは居られなくなる。
由紀はどんな気持ちで、尻を突き出しているのだろうか。
あのプライドの高かった由紀が
かつて自分が振った忌まわしい男達の目の前で屈辱的なポーズを取らされている。
平田などリストラとも会社とも全く関係のない男にまで
これから何時間も掛けて身体を好きにさせなければならない。
いったいどんな気持ちなのだろうか?
こうなったのも、全て私のせいだ。
物思いに耽っていると
由紀が白いシャツに手を掛けた。既にボタンは全て外されていた。

「私も小倉由紀を抱いてみたいです!」
私がそう言った時、清水副社長はニヤァっと嫌らしい笑みを浮かべた。
二人で可愛がってやるのもいいね。何でもしてくれるよ、あの子。

その日のうちに、由紀を抱いた。
ホテルで待ち合わせると、由紀は既に副社長から言い含められているようだった。

どれほど軽蔑されているかと不安だったが、由紀は何も言わなかった。
緊張と不安から自棄になって、私は部屋に入ってすぐにディープキスで舌を絡めた。
拒絶されることを予想していたが、副社長から何か言われていたのだろう、必死に舌を絡めて、啜ってくる。
その必死さが可哀そうになるくらいだった。

立たせたまま一枚一枚脱がしていった。
あの店長を、これから裸に剥いて好きにできる。興奮した。
問題顧客に啖呵をきった店長、新宿の裏道を颯爽と歩いていた店長・・。
凛々しい姿が頭に過るとホテルの淡い明かりでは、物足りなくなった。
この人をもっと明るいところで、たっぷり恥ずかしめたい。そう思った。

さすがの店長でも素っ裸に剥かれると恥ずかしそうだった。
レディースのリーダーをやってても男には慣れていないようだった。
恥ずかしそうに小ぶりの乳房と下半身を手で隠して震えているようだった。

少しは明るくなるかなと考え、カーテンを開け、テレビも付けてから
身体を開くように指示した。
「では得意のヨガを見せてください。以前、やってるって言ってましたよね。もう止めちゃいました?」
「ひっ、酷いことさせるのね・・○○君・・ううん、○○さん」
「はい。副社長から何でもするって聞いていますよ。副社長にも色々したんでしょ?それとも約束破ります?」
「やるよ。やればいいんでしょ。その代わり、約束を破ったら、どうなるか覚えておきなさい!」
「態度悪いですね。まあいいですけど。じゃあ、戦士のポーズからお願いします。」

かつて一緒に仕事をしていた上司が。憧れていた尊敬もしていた女上司が全裸で両手を上げ股を開いていた。
興奮した。私は、彼女に屈辱のポーズをきめさせては、その体勢のまま動きを止めさせた。
そして開き切った身体を、伸びきった肢体を撫で回し、気が向けば唇を寄せて舌を這わせた。
そうやって、しばらく店長を味わっていると店長も気分を出してきた。
異様なペッティングだからだろうか、死ぬほど嫌なはずなのに店長の唇からは
徐々に喘ぎ声が聞こえだし、股間は嬉しそうに水が滴るくらい濡れていた。

私はたまらずベッドに押し倒して、大開脚させてぐちゅぐちゅと
手でアソコを嬲った。「ああん、ああ、あっ、あああん。」
店長の喘ぎ声を聞くと、自然と手マンの勢いが激しくなった。
夢のようだった。あの店長が私の前でよがりまくっていた。
あの男勝りでお高くとまっていた店長がイクところが早く見たくて必死に動かした。
狂ったように悶える店長のアへ顔を見ながら、そろそろだなと思った。私はパンツを脱いで生のまま挿入した。
店長の中に入っていることに、店長の感触に、とにかく興奮し、腰を激しく打ち付けまくった。
そして店長は、とうとうのけ反るようにして私のモノで逝った。

思いもよらず、ずっと憧れていた最高の女を抱くことができた。
あの小倉由紀ほどの女が、好きでもない男達の玩具になるとは・・。
大不況・・・心底恐ろしいと思った。

彼女と友達2

12月に彼女をN雄に寝取らせてから一月。 クリスマス前から正月明けまで彼女は田舎の実家に帰っていて、ずっと逢っていない。 彼女とはどうなっても良いと思っていたけど、ビデオを編集したりしていたら抱きたくなって、6日(金)の夜俺のところに呼んだ。
またN雄にも電話し彼女との事を聞き出した。 最初は隠していたが問い詰めたら全部白状した、彼女が実家に帰るまで10日ほどの間に7?8回会ったようだ。
6日の夜も2台のビデオで撮影したので以下時系列で。

*7時3分
彼女到着、田舎のお土産を持ってきたが何となく緊張している。 ビールで乾杯。
*7時10分
「久し振りだから今日はいっぱいエッチするよ」と言いながら、俺も何故か緊張している。
ぎこちないキスからスタートして、服を少しずつ脱がせる。 おニューのピンクのブラ・ショーツが似合っている。
*7時15分
舌で彼女のあそこを集中攻撃、喘ぎ声も大きくなってきたが、まだ逝く気配なし。 首と顎が疲れて俺は舌で絶頂させるのはギブアップ
*7時22分
俺は起上がって椅子に座った。 彼女はスキンを持ってきて、俺の物を少し舐めたあと装着し俺に跨った。 口や胸にキスしながら腰を突き上げ、彼女の喘ぎもだんだん激しく
*7時30分
俺 :「先月、鍋の後N雄と何かあった?」
彼女:「えっ、なんで? 特に・・」
俺 :「どうして嘘つくの、知ってるよ。 正直に言わないなんて裏切りだよ」
俺は腰の動きを止めた、彼女は泣き出す。
彼女:「ゴメンなさい、でも俺さんに悪くて言えないよ」
俺 :「俺は隠される方が嫌だ、N雄と関係しても怒ったりしないよ、N雄が好きか?」
彼女:「嫌いじゃ無いけど・・ 優しいし、それに俺さん最近あまり会ってくれないし」
*7時37分
椅子から降りて正上位に、激しくピストンすると彼女は顔を左右に振った。
俺 :「N雄とは何回したんだ」
彼女:「ごめんなさい2?3回、断れなかった」
俺 :ピストンを激しくしながら「正直に言わないと止めるよ」
彼女:「ごめんなさい、ごめんなさい」涙を出しながらも、喘ぎは激しくなり絶頂が近づいているよう。
俺 :「厭らしい身体だな、何度もN雄に逝かされたんだろう」
彼女:「そんなこと、ごめんなさい、あーだめ、来る?」
彼女が2度絶頂を迎えたあと、俺も果てたが二人ともクタクタという感じで5分くらい動かなかった。
*7時55分
後始末してビールを一杯、彼女はまだ泣き顔で元気が無い。
俺 :「N雄との事は構わないから、嘘をつかれたりすると面白くないだけ」
暫く肩を抱きながらビール
*8時10分
N雄が俺の部屋に来た(8時の約束だった) N雄は彼女が居たので驚いたが、彼女はもっと驚いて悲鳴をあげた。
俺 :「こういう関係になってしまったことは仕方ない。 許すけど、嘘とか騙しは良くない。だから俺に隠れてしていた事をここでやれ」
彼女は助けを求めるようにN雄を見ていたが、N雄が服を脱ぎ始めた。
*8時16分
N雄が彼女の胸にキスをしてスタート。 側に俺がいるから何となくぎこちない。 
「二人はキスしないの? 隠し事無しな」と俺が言うと、ディープキスが始まり、さっきまで俺が突きまくっていたあそこも丁寧に舐めはじめた。
*8時25分
彼女がN雄のものを舐めスキンを装着、物はやはり俺よりひと回り大きな感じ。
正上位でゆっくり挿入したが、彼女の口から少しうめき声が出た。 最初はゆっくり大きなピストンで彼女も高まってくるのが分かった。 涙はもう見えない。
*8時33分
彼女はかなり絶頂に近づいているけど、大きな喘ぎ声は上げない。
「いつもと同じように声を出して」と俺が言うと、我慢の限界だったのか「俺さんごめん、もう来る来ちゃう?」と言いながら硬直が始まった。 N雄は心得たもので、暫くじっと抱き締めて、その後両足を持ち上げバックの態勢にして激しく突きまくった。
彼女は喘ぎとも悲鳴ともつかないようなうめき声をN雄が果てるまで上げ続けた。
*8時45分
N雄が彼女から離れた。 うつ伏せでぐったりしている彼女に俺は後ろから挿入した。
興奮していた俺は長くは持たなかったが、何とか彼女は絶頂まで行った。
*9時4分
興奮の収まった俺は風呂に入った。 俺が風呂に入っている間にN雄は騎上位や後背位など二回戦をやって、また彼女を絶頂に追いやっていた。
*9時22分
彼女はまだセックスの余韻が残っている感じだが、三人で飲み始める。
打ち解けた雰囲気で、セックスの話が盛り上がる。
N雄も彼女も泊まる事に、順番に風呂に入った。
*11時45分
酔っ払った俺は布団を敷いて寝る態勢に。
ライトを落としたのでビデオは鮮明では無いけど、N雄と彼女はまた開始。
*7時10分
どちらが先に誘ったのか分からないが、またN雄と彼女がセックス。 俺も起きて彼女の胸にキスしたが、それ以上は参加せずまた寝た。

三十路一人旅

はじめまして、美貴30歳です。

大学を卒業して就職し、仕事仕事の毎日で、気が付けば三十路の誕生日間近でした。

この間、男性との熱い一時を何度か体験しましたが結婚については考えるゆとりも無く過ごして参りました。

三十路の始まりを一人旅で迎えることもいいかなと思い、兼ねてから興味を抱いて居た博多の祇園山笠を見物すべく計画を立てました。

このお祭りは肉食系男性の匂いむんむん。

オイッサ・オイッサの掛け声も、女の血が騒ぎます。

7月14日15日の2泊3日の旅でした。

幸い博多駅近くのホテルに宿泊し櫛田神社にも近く、15日早朝5時からの追い山もしっかり見物できました。

飛行機は仕事の移動に何時も利用して居るので旅情を求めて新幹線のぞみで博多入りしました。

14時にチェックインして直ぐに祭り一色の街に飛び出し千代流れや西流れ等の飾り山を見物して夕暮れの大濠公園に来ました。

天神から至近の位置にあるのに静かな心和む公園です。

回遊式で大池には中島もあり、疲れた足で全て廻ることは出来ませんので渡りの橋のたもとに佇んで暮れゆく景色を楽しんで居りましたら、若い学生風の男性から声を掛けられました。

「すいません、写真を撮りに来たんですけど、お姉さんを入れると良い構図になると思うのですが一枚撮らしてくれませんか」と恐縮した顔で頼まれ一瞬警戒心が私の表情に表れたのでしょう「あっ僕、東京のN大学で写真の勉強をして居る者です、迷惑は掛けません」ぺこりと頭を下げた仕草が可愛く思わず「良いですよで、どうすればいいの」と聞きました。

「すいません、その橋の横に立ってあの松の方を向いて顔は橋の欄干を視て下さい」

プロになる玉子の注文か中々厳しい、途端に好感を持ってしまった。

希望に沿って何枚かの写真を撮り自然な流れで屋台の並ぶ中州に戻り仲良く酎ハイで乾杯となりました。

A君も祇園山笠を題材に博多に今日着いたとのこと、話に花が咲きお酒の酔いを理由に腕を絡めて私の宿泊するホテルの部屋に導きました。

A君に断りシャワーを使い汗を流し、持参の部屋着でベットルームに戻ったらA君が不安そうな顔で「それじゃ僕、帰ります」と言って立ち上がり掛けたので「何、言ってるのレディーがお部屋に入ってもらったのよ、そんなこと言わないで貴方もシャワー使って汗流しなさいよ」照れ隠しに、お姉さんの命令調で声を掛けたの。

A君、一瞬どぎまぎしてたけど嬉しそうに洗面室に消えました。

A君がチェックインしたホテルは郊外らしく明日の櫛田神社入りを見るには街中で過ごして、午前二時頃には場所取りの予定だと話していたので私も便乗させて頂くことにしたの。

A君にはホテルのバスロープを使って頂き、ビールで喉の渇きを癒し、「悪いことしちゃだめよ」と言って二人で寝たけど興奮してるのか寝つけません。

「A君寝たの」
「いいえ眠れません」
「こっち向いて」

顔を両手で挟んでA君のお口にチュウして「ごめんね意地悪して良いわよ好きにして」積極的に唇を重ね、舌を入れて躍らせる。

A君動きが堅い手を掴んでオッパイに触れさせる

パンツの上からペニスを確かめたら、こっちん、こっちん

「あら凄いじゃないあたしに興味あるのね」
「はい」
「だったら男らしく思う存分にして」

A君にスイッチが入った

私を全裸にして、自分も素っ裸になりオッパイに吸いつき舐めたり噛んだり

テクニックは未熟だけど荒々しいの一語たまらずうっうっあっあー声が漏れ出る

オッパイを堪能した後は身体を下半身にずらし、両足首を持って開脚された何にもしないで只、じぃっと視てる

これが視姦かプッシーがどんどん濡れて来る

お尻まで滴るようこんどはプッシー全体をお口で塞がれたみたい

舌がちろちろ動き尖端や陰穴のあたりを這いまわる

突っついた陰核に吸いついた肛門から陰核まで舌で舐られる

あっあーあっあーいっいーたまんないよーうっうーいくいくいく

部屋中に声が響てるあっ指を入れて来た上襞を引っ掻くようにいてる

だんだんピストンが早くなる

あーあっあーうっおーまた逝く逝く逝く

真っ白になった失神したみたいA君が、ほっぺを叩いてる少し休憩してA君の肉棒にサービスする

「お姉さん気持ち良いっすうっうぅ出ちゃう」

濃厚な精液がいっぱい出たごっくんしてあげた凄いまだ、びんびんしてる

「早く入れて」お願いする

肉棒で割れ目をなぜなぜした後ぐっと入ってきた気持ち良い

あっあっあっあーいぃいぃいぃ

「お姉さん後ろからしたい」

えっバックからいいわよ

ワンちゃんスタイルになる

お尻広げて視てる

あっ堅い肉棒が入って来た

突いて来た

とどくとどく

あっああっうあっう

陰核も擦られた

うっおーうっおー

逝くよ逝くよあっうぅ

身体が伸びちゃった

はあーはあー息が苦しい

A君ぜんぜん衰えないペニスはびんびんしてる

午前二時まで乱れまくってA君4回も射精して私はへとへと

それでも、追い山の場所取りがあるので、二人でシャワーを浴びてホテルを出ました。

西流れ、千代流れと5分毎に発する追い山、男衆が半纏に締込姿で走る勇壮な祭りに疲れも忘れ酔い痴れました。

興奮冷めやらぬ二人、9時頃ホテルに戻り、寝る前にA君の希望でまた乱れ後は爆睡でした。

夜もA君と爛れた一夜を明かし16日に博多を後にしました楽しい三十路の一人いや二人旅でした。



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