萌え体験談

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泥酔

嫁が僕に内緒でSNSをやっていた

嫁の美咲とは、来月で結婚してやっと一年になる。結婚前に付き合っていた期間も、たかだか1年弱だったので、知り合ってからまだ2年くらいしか経っていないことになる。なので、まだ新婚気分が抜けていない感じで、仲良く楽しく毎日を過ごしている。

美咲とは、趣味(新撰組)が同じで、土方歳三資料館で偶然知り合った。といっても、この時は一言二言会話を交わした程度で、凄く可愛い子だなと思った程度だった。住む世界が違うというか、僕なんか相手にもされないと思ったのを良く覚えている。

それが、偶然京都に旅行に行った時、池田屋跡で再会して、凄く驚いた。さすがに、日野で会って、すぐにまた京都で再会したので、会話も盛り上がり、そのあと一緒に壬生寺などに行くことになった。

美咲も僕も、身の回りに新撰組マニアがいないこともあり、なおかつ、お互いに住んでいるのが中野と杉並という隣同士ということもあり、よく一緒にお茶をしたりするようになった。

でも、この期に及んでも、僕は趣味友として仲良くしてもらっているだけなので、勘違いするなと自分に言い聞かせていた。
後で聞いて驚いたが、日野で出会ったときに、美咲は運命的なものを感じてくれていたそうだ。

「なんで? 何を気に入ってくれたの?」
僕は美咲にそれを聞いて、驚いてそう聞き返したものだ。
『なんだろう? 一目見て、なんかビビッときたのかなw』
美咲は、はぐらかすように笑いながら言った。本当に、笑うと電車男の彼女にそっくりだ。あの話も、出来すぎな感じの話だったけど、僕と美咲の出会いから結婚に至るまでの話も、出来すぎな感じだったと思う。

美咲は身長160cmで、痩せ型の25歳だ。痩せ型なので胸も小さめだけど、とても形の良いおっぱいだと思っている。
いわゆる歴女で、アクティブな感じではないが、僕と結ばれたときには処女ではなかった。僕は、キスもセックスも美咲が初めての相手だったので、正直ちょっと残念だった。でも、美咲は男性経験が多いという感じもなく、どちらかというと不慣れな感じで、僕も次第に気にしなくなっていった。

今日は美咲と二人で、新宿の体育館の天然理心流の剣術練習に参加して、いい汗を流した。基本、運動嫌いの美咲も、新撰組が絡むと意外なほどアクティブになる。木刀を使ったりするので、ちょっと心配はあるが、それでも一緒に汗を流すのは、絆が深まるような気持ちになる。

『疲れたね?、ご飯、いつものところにする?』
うっすらと汗をかいた美咲が、駆け寄ってきて言う。本当に、可愛い嫁だと思う。練習仲間に冷やかされながら、シャワールームに向かい、シャワーを浴びて着替えて美咲を待つ。

でも、ソファに座るとほんの数分で美咲が出てくる。女の子は、もっとシャワーとかに時間がかかると思うが、美咲は髪も半乾きのまま駆け寄ってくる。
もっとゆっくりでいいとか、髪ちゃんと乾かしてきなよとか言うのだけど、
『だって、待たせたら悪いし……早く会いたいんだもん……』
なんて、本当に可愛らしいことを言ってくれる。一途に尽くしてくれるいい女、そんな感じだ。

運動をしたあとは、とにかく飯も酒も美味いので、ついつい食べ過ぎてしまう。それに引き替え、美咲は本当に小食だ。あまり食べないので、心配になることもある。
そして美咲は、外食とかに行くと、本当にニコニコと嬉しそうな顔をする。
『だって、はじめちゃんとのデートだもん、楽しいに決まってるよ!』
僕の質問にニコニコしながらそう答える美咲を、いつまでも大切にしようと思った。

だけど、そう思えば思うほど、元カレのことが気になってしまう。誰とも付き合ったことがなく、童貞だった僕なので、余計に気になるのだと思う。

そんなある日、休日だったので家でまったりしていると、たまたまトイレに立つときに美咲がいじっているスマホの画面が見えた。
一瞬だったが、いつもの電子書籍とか、新撰組関連のサイトではない感じで、なにかSNSの画面ぽかった。

僕はトイレだったこともあり、とりあえずトイレに入り、腰を降ろした。そして、アレはなんだったんだろう? と、考えはじめていた。美咲は僕が横を通り過ぎるとき、さりげなく画面を切り替えた。ごく自然な動きで、慌てた風でもなかったので、たまたまだと思うが、それでもやっぱり画面を隠したように思えてしまう。

ストレートに聞こうかどうか迷ったが、確信も持てなかったので、ひとまず保留した。
ただ、一度気になってしまうと、そのことばかり考えるようになってしまう。別に、SNSをやるのは全然ありだと思っているけど、隠すようなことでもないと思っている。
SNSやスマホゲームなどが、出会いの場になっている事実もあるが、同じ趣味の人間同士が交流したり、情報を交換するのが本来の姿だと思っている。
そもそも、美咲に限って浮気なんかはあり得ないと思っている。

そんな事がありながらも、就寝した。ただ、さっきのことが気になってしまったのか、夜中に目が覚めた。今が何時くらいなのかわからないが、ふと目を開けると、隣のベッドで美咲がスマホをいじっていた。そう言えば、美咲は結構夜中まで起きていることが多いみたいだ。もともと夜型なのかもしれない。

僕は、何か見てはいけないものを見てしまった気持ちになり、目を閉じた。美咲と違って、夜が弱い僕は、色々と気になりながらもすぐ寝てしまった。

この時から、僕の疑惑はどんどん大きくなっていった。考えてみれば、美咲が昼間なにをしているのか全然知らない。美咲は週に3日ほど、ネイルサロンでバイトしている。学生時代の友達の店で、当然のことながら店には女性しかいない。お客さんも女性だけのはずなので、特に怪しいところはないと思う。

こんなことくらいで、美咲の浮気を想像する僕は、バカなのかもしれない。でも、悪い想像はどんどん大きくなる。

そして、美咲がなにを見ていたのか、すぐにわかる日が来た。休日に、美咲と一緒に家で本を読んだりして過ごしているとき、宅急便の荷物が届いた。
スマホを置いて玄関に向かう美咲。僕は、悪いと思いながらも美咲のスマホをのぞいた。画面を出すと、ロックも何もかかっておらず、すぐに美咲が開いていたアプリが見えた。それは、アプリというか、ウェブサイトみたいなモノで、ミクシィとかFACEBOOK等と違い、聞いたことのないものだった。

すぐに美咲が戻ってくる気配がしたので、慌てて画面を消して戻した。
『実家からだったよ。梨だ! じゃあ、冷やしとくね! お母さん、元気かな? また近いうちに遊びに行こうね!』
と、ハイテンションで言う美咲。そんなに梨が好きだったかな? と思いながら、
「そうだね。今度の連休に行ってみようか?」
『うん! 楽しみだね! また鯉とソバいっぱい食べようねw』
美咲は、本当に楽しみで仕方ないという感じだ。僕の両親とも仲良くしてくれてるし、本当に良い嫁だと思う。

美咲は、箱から梨を取り出して冷蔵庫にしまう。鼻歌を歌いながら、本当に楽しそうだ。美咲は、いつも明るくほがらかだけど、たまにハイテンション過ぎるときがある。そんな所もたまらなく可愛いし、そういうときは、妙にエッチになるところもたまらないと思っている。

そして案の定、ソファに座る僕の上に乗ってきた。そして、僕にもたれ掛かるようにする美咲。
『実家行ったら、また赤ちゃんって言われちゃうかもねw』
僕の上に乗りながら、少し照れた風に言う美咲。
「そろそろ、作ろっか?」
僕は、普段から思っていることを言う。
『本当に? じゃあ、今から作ろっか?』
美咲は、耳まで真っ赤にしながら言う。照れるくせに、こんな事を言う美咲に、愛おしさがあふれてくる。
「いや、まだ昼間でしょ? 夜まで待とうよw」
僕がそう言うと、
『そんな事言って、さっきから固いモノが当たってるんですけどw』
美咲がニヤニヤしながら言う。そして、言うと同時にお尻をフリフリと振る。確かに、さっきから僕は勃起しっぱなしだ。美咲の柔らかいお尻が当たっているので、ムリもないと思う。

僕らは、セックスに関してはあまり積極的ではないかもしれない。週に1回あるかどうかだ。僕もそれほど性欲が強いわけではないし、美咲も同じだと思う。一緒に映画を見たり、隣同士で座って本を読んだりしている方が、セックスよりも楽しいと思ってしまう。

でも、美咲にこんな風にされると、さすがに欲情する。
「固いのは嫌い?」
僕が質問すると、
『そ、そんなの言えないよぉ。恥ずかしいこと聞かないでよぉっ!』
と、照れまくる。本当に、エッチなのか恥ずかしがりなのか、よくわからない子だと思う。
僕はこっちを向いた美咲に、キスをした。

ソファの上で、太ももの上に美咲を乗せてキスをする。何とも言えず、幸せな気持ちになる。さっきまで、浮気を疑っていたのが馬鹿馬鹿しくなるくらい、美咲は僕に一途だと思った。

唇を押し当てると、すぐに美咲が舌を入れてきた。ハイテンションな時は、やっぱり美咲はエッチになる。いつもは、恥ずかしがって舌を絡めるキスもあまりしないような美咲なのに、今は僕の舌に舌を絡みつかせている。僕もたまらず舌を絡め、美咲を後ろから抱きしめる。
しばらくそのままキスをしていたが、体勢が苦しかったのか、美咲が僕に向き直る。対面座位みたいな感じに移行するときも、美咲はキスをしたままだった。
さっきは、言葉だけで顔を真っ赤にして恥ずかしがったくせに、この行動はギャップがあると思う。キスしたまま体勢を変えるなんて、積極的な肉食女子みたいな感じだ。

普段は淑女で、ベッドでは娼婦。男の夢だと言うが、僕はそういうのは苦手だ。エッチも、終始照れて恥ずかしがっているような感じがいい。

『はじめちゃん、もうダメ、すぐ欲しいよぉ』
顔は赤いままだが、潤んだ目で僕に言う美咲。今日は、いつも以上にエッチになっている感じだ。
「わかった。ちょっと待って、脱ぐから」
僕は美咲の勢に負けて、服を脱ぎ始める。すると、美咲がそれを手伝ってくれた。手伝うというよりも、はぎ取るように僕のズボンとパンツを膝まで降ろした。剥き出しになる僕のアレを手に握り、スカートをまくり上げてまた乗っかってくる美咲。そのままヌリュンという感じで、美咲の膣中に収まった。

「ア、アレ? パンツは?」
驚いて声を出すが、美咲は、
『んンッ! さ、さっき、脱いじゃったw はじめちゃん、気持ち良いよぉ♡ エッチな私は嫌い?』
僕の目の前で、美咲の美しい顔が快感に歪む。
「き、嫌いなわけないじゃん! 好きだよ!」
僕がそう言うと、嬉しそうにキスをする美咲。でも、口ではああ言ったが、こう言う感じの美咲は、正直ちょっと苦手だ。もちろん、気持ち良いし、美咲がこんなに僕を求めてくれるのは嬉しい。でも、ここまでエッチな女の子は、ちょっと引く……。

美咲は僕にキスをすると、同時に腰をモゾモゾと動かし始める。ピストンしたり、振ったりするわけではないが、強烈に気持ち良くなってしまう。やはり、生での挿入は、いつもとまったく感じが違う。

美咲と生で繋がるのは、おそらく新婚旅行の時以来だ。あの時は感情が高ぶりすぎて、避妊に頭が回らなかった。そして今に至るまで、常にゴムは着けてのエッチだったと思う。

『どうしよう、気持ち良いよぉ……はじめちゃん、いつもよりいっぱい気持ち良いよぉ……あぁっ♡』
美咲も、コンドーム無しのエッチに、物凄く高まっているようだ。あんなゴム1枚ないだけで、こんなにも感じが変わるのは不思議な気がする。
それに、考えてみればこんな風にソファの上で、しかも着衣のままエッチをするのも初めてだ。

微妙にうごめく美咲の腰に、僕も我慢の限界になり、下から突き上げ始めた。この体位自体が初めてなので、どうにも上手く動けないが、それでもあっという間にイキそうになってきた。
『あんっ♡ ア♡ ハァ、ハァンッ! 気持ち良いよぉ……』
美咲も、かなり気持ちよさそうだ。いつものエッチよりも、声が出ている気がする。

そんな美咲に僕も夢中で腰を振る。
『アッ! あん♡ あ、ふぅ……あぁっ! ンアッ♡』
美咲は僕にしがみついたまま、気持ちよさそうにあえぎ続ける。
もうイキそうだ……このまま出していいのかな? と心の中で思うと同時に、美咲が腰を振っていることに気がついた。

さっきまでの微妙な動きではなく、我慢しきれずに動かし始めてしまった感じだ。それに気がついた途端、
「アァ、イクっ! イクっ!」
と、あっという間にイッてしまった……。
『あぁっ! はじめちゃん、ああっ♡』
美咲も、気持ちよさそうに叫んだ。そして、僕に中出しをされながら、キスをしてきてくれた。中出ししながらキスをするのが、こんなにも気持ち良いなんて初めて知った。しばらくキスをしたまま抱きしめ合って、
「愛してる」
『愛してるよっ!』
と、何度も言い合った。

「中に出しちゃったけど……」
『ふふw なんか、嬉しかったよ♡ 赤ちゃん、作ろうね』
美咲は、本当に嬉しそうだ。

その後は一緒にシャワーを浴びて、またまったりと過ごした。

でも、さっきの美咲の腰の動きが気になってしかたない。初めてなのでよくわからないが、凄くスムーズな動きだったような気がする。そして、あのSNSのことも気になる……。

『どうしたの? 怖い顔してるよ? ねぇ……嫌ならいいけど……もう一回……ダメ?』
美咲が耳まで真っ赤にして、うつむきながら言ってきた。美咲の方からエッチを誘ってくれるのは、初めてだ。
「え? もう一回って、エッチ?」
『……うん……ダメかな?』
「ダメなわけないじゃん! ベッド行こうか?」
『うん!!』
嬉しそうに寝室に移動する美咲。わずかな距離も、僕と手を繋いでニコニコしている。
そしてまたエッチが始まり、美咲は凄く積極的だった。

『私がするね……ン……』
お互い全裸になると、すぐに美咲が口でくわえてくれた。口でしてもらうのも、多分半年ぶりくらいだ。いつものエッチは、キスして、胸を少し愛撫して、そのまま挿入してしまう感じだ。僕も経験がないし美咲も恥ずかしがりなので、自然とそうなるのだと思う。

美咲は、もしかしたら不満だったのかな? と、ちょっと不安になる。美咲のフェラは、上手とは言えない。他の人にしてもらったことがないので、比較の対象もないのだけど、歯が当たって痛かったりするので、多分下手なのだと思う。でも、それが嬉しいと思う。
自分の彼女が、エッチが上手だと、多分凹むと思う。

でも、そんな事を思いながらも、さっきの対面座位での腰の振りを思いだしてしまった。実は上手い? 隠してる? そんな想像をしてしまう……。

そして、美咲の口でイキそうになり、慌てて正常位で繋がり、結局またすぐにイッてしまった……。
その後も、美咲とイチャイチャしながら幸せな時間を過ごしたが、またエッチを誘われた。まさか、一日に3回もするなんて思いもしていなかったが、結局3回目もすぐにイッてしまった……。

この日から、僕の中で疑いが大きくなっていった。そして、結局調べることにした。

まず、美咲が見ていたSNSの事を調べた。するとそれは、同じ趣味の仲間と交流をするというよりは、日記代わりという感じのサイトだった。それがわかりちょっと安心したが、一度気になり出すと、確認しないと気が済まなくなってしまった。

そして僕は、ログインをしてみることにした。IDとパスワードの組み合わせを、いくつか試そうと思った。
すると、美咲のメルアドがIDで、西暦を含んだ僕の誕生日がパスワードだった。何回かログインを失敗してしまったが、メールで通知が行ったり、最近のアクティビティで履歴がわかるようなサイトではなく、まずはホッとした。

後は見るだけなのだが、本当に見ていいのか迷った。でも、結局誘惑に勝てず、中を見てしまった。

最新の日記は、この前3回もエッチした日の前日だった。

箇条書きみたいな感じで書き殴るような日記だったが、見なければ良かったとすぐに後悔した。

”イキすぎてオマンコ壊れちゃう
ポンプに切り替えてもらってホント良かった
なんでもっと早くしなかったんだろ?
ホント、馬鹿だ私
まだオマンコに入ってるみたい
あぁ、早く欲しいなぁ(^^)
早くポンプ♡
あぁ、ダメ、書いてておかしくなりそう
はじめちゃんにしてもらおっかなぁ?
でも、あんまり気持ち良くないしなぁ
やっぱり我慢しよっと”

なんだこれは? 何かの間違い? 他の人の日記にログインしちゃったのか? でも、はじめちゃんって……。
パニックになりながら、日付をさかのぼる。

”明日が待ちきれないなぁ(^^)
もう、朝から5回目
オナニーしすぎて指ふやけた
でも、ちょっと怖いかも
ポンプって、心配だな
どうしよう? 
やっぱり断ろっかなぁ?
でも、あれ以上の快感ってどんなだろう?”

僕は、頭が真っ白になった。本当に、悪い夢でも見ているようだ。何かの間違いだと心の中で叫びながら、さらにさかのぼる。

”今日はキンちゃん頑張りすぎ
5回も出してもらっちゃった
ピル飲んでても、妊娠しちゃう(^^)
垂れてきちゃった
あぁ、ダメだ、もううずいちゃう
まだ効いてる感じ
はじめちゃんとしてあげよっかな?
効いてるうちなら少しは感じるかも”

足下がグラグラ揺れている感じがする。現実とは思えない。こんなのウソだ……。
日記を一気にさかのぼる。

”結局また会った
あんなに嫌いなのに、死ぬほど憎いのに、すぐに抑えきれなくなる
アレを塗られると、すぐに我慢できなくなる
また裏切っちゃった
あの時の自分を殺したい
あんな事言って、あんな事して、もうイヤだ
思い出しただけで死にたくなる
警察に行った方が良いのかな?
でも、だめだ
私も捕まっちゃう
助けて”

話がガラッと変わった。美咲は脅されてる?
でも、さっきまでの日記はそんな感じではなかった。狂ったように日記を読む僕。

”また呼ばれた
もうダメ
今度こそ断ろう
でも、ダメだ
あんなに嫌いなのに、あんなに殺したいのに、アレのことで頭がいっぱいだ
もう裏切りたくないのに
ダメだ、自信ないよ”

”ダメだ、ずっと考えてる
連絡欲しい
でもダメだ、裏切れない
でも、あぁ、こんなのイヤだよ
欲しい、欲しい、欲しい”

”もうダメだ
やっぱり全然違う
狂っちゃう
狂ってる
あんなの、私じゃない
逃げたい
あぁ、でも、欲しい
バカだ、本当にバカだ”

”アイツから呼ばれた
私最低だ、死にたい
嬉しいって思った
馬鹿だ私
断らないと
でも、あぁ、アレ塗って欲しい”

”アイツから1ヶ月も連絡がない
やっと解放されたのかな?
飽きてくれたのかな?
でも、最低だ、私
欲しいって思ってる
アレが欲しい
裏切れないのに、裏切りたくないのに
自分でしても全然ダメ
はじめちゃんとしても、あぁ、私最低だ
このまま連絡来ませんように”

最近の日記とはまったく違う内容に、戸惑う僕。

一気に一番古い日記を確認した。

するとそれは、ごく普通の日記だった。主に新撰組関係のゆかりの地に行った記録や、女友達を遊んだことなど、ありふれた内容だった。短くても、毎日書かれていた日記が、急に1ヶ月ほど飛んだ。

”どうしよう?
もうどうしていいかわからない
警察
でも写真
死”
凄く断片的な内容だ。

読み進めると、それから3日後の日付だ。僕と出会う1ヶ月ほど前になる。

”もうだめ
死ぬしかないんだ
でも、アイツも殺してやる”

話が少しずつ見えてきた。でも、まだわからないことだらけだ。

”まただ、死にたい
逃げられない
あんなの私じゃない
薬のせいだ
警察
ダメ、パパやママが”

しばらく、こんな日記が続く。死にたいとか、逃げたいとか、葛藤が続いている感じだ。僕は、魅入られたように読み続ける。

”今日、資料館で気になる人がいた
でも、こんな汚れた私じゃダメだ
また呼ばれた
死にたい”
こんな事が書いてあった。ドキッとした。僕のことだ。本当に出会ったその日から気にしてくれていたんだという驚きと、そんな悲惨な状況だったんだという驚きで、呆然としてしまう。

そしてし、また葛藤しているメールが続き、
”あの人とまた会えた!
ウソみたい
近所だし、また会ってくれるって!
でも、私なんかじゃダメだよね”

これを読んで、どうしようもなく泣きたくなった。本当に一目惚れしてくれてたんだと言うこと、苦しい美咲の状況に気がつけなかったこと、自分が嫌になる。気がつけていれば、助けることが出来たのではないか? もう、何も考えられない。

ただ、大体わかってきた。推測もあるが、美咲は何かしらの方法で無理矢理男に強姦された。そして、写真を撮られ、それをネタにまた関係を迫られた。その時に、薬を使われた。多分、覚せい剤とか、向精神薬とかだと思う。そして、警察に行くこと、自殺すること、刺し違えることを考えながら、ズルズルと関係を持ち続け、僕と出会った。僕と交際し、結婚し、今日に至るまで、男に脅され続けて関係を持ち続けた。そして、薬と男に心を狂わされた……こんな流れだと思う。

僕は、今までの人生で、感じたことがないくらいの怒りを覚えた。最新の日記には、酷いことも書いてあったが、薬に狂わされているせいで、本心であるわけがないと思う。
男を何とかしなくては……警察に届ける。でも、美咲まで逮捕される。どうしたらいいのだろう?
いっそ、僕の手で……でも、なにをするにも男の居場所もわからないし、証拠もない。日記だけでは、僕も確証を持てない。

混乱しながらも、家に帰ると、いつもどおりの美咲が出迎えてくれる。
『お疲れ様♡ ごはん出来てるよぉ?』
可愛らしく出迎えてくれる美咲。その笑顔に暗い影も感じないし、僕への気持ちが偽りだとも思えない。

僕はなんとか平静を装い、いつもどおりにする。

ただ、色々と考えると、美咲が時折ハイテンションになること、食事をあまり摂らないこと、夜中まで起きていること、たまにエッチになることなど、言われてみれば思い当たることだらけだ。

『どうしたの? お疲れ?』
美咲が、心配そうに聞いてくる。ついつい考え込んで黙ってしまう僕。美咲は、本当に心配してくれている感じだ。
この笑顔の裏で、あんな酷い日記を書けるのだろうか? やはり薬の影響で、一時的におかしくなっただけなのだろうか?

それにしても、急がなければと思う。日記が真実なら、美咲は薬を注射で摂取しはじめたようだ。それは、破滅へのジェットコースターだと思う。

日記から考えると、男に呼び出されているのは間違いない。隠し撮りとかは不可能だと思う。内容が内容なので、物凄く迷ったが、探偵事務所に話を聞きに行くことにした。

色々と話を聞き、気になる疑問も全て投げ、美咲が仮に違法薬物中毒だとしても、警察には通報しないと言うことを約束してくれた。そして、色々なアイデアを出してくれた。
そしてやはり、なにをするにも証拠が必要と言うことで、依頼内容が決まった。

それからわずか10日後に、報告が上がってきた。

探偵はベテランだと思うが、かなり歯切れが悪かった。証拠は取得したが、覚悟して中身を確認して欲しいと言われた。
そして、個室ブースに僕だけ残して席を外す探偵。気を使ってくれたのだと思う。

提出を受けたDVDを、テーブルの上のポータブルプレーヤーに入れて、イヤホンをして再生をはじめた。
その動画は、どうやって撮影したのか想像も出来ないものだった。なぜなら、男の部屋の中から動画が始まったからだ。どう考えても、合法的手段ではないと思う。だけど、今はそんな事はどうでもいい。

カメラに映った部屋は、生活感のない部屋だった。かなり広角のカメラのようで、一部屋がほぼ丸ごと映っている。
20畳くらいはあるような部屋で、ソファとベッドとテーブルくらいしかない。テレビやクローゼットみたいなモノもなく、冷蔵庫や台所も見える範囲にはない。

部屋と言うよりは、事務所とか、倉庫みたいな無機質な感じだ。

ドアが開き、男が入ってくる。まだ一人だ。男は、ビール片手にバスローブみたいなものだけ羽織っている。そして、見た目は驚くほど男前だった。年の頃は40半ばくらい、大沢たかおを冷たい感じにしたルックスだ。無理矢理強姦をしなくても、相手はいくらでもいるように思える。
ただ、バスローブの隙間から、チラチラと入れ墨のようなものが見える。タトゥーとかそういう感じではなく、和彫りみたいな感じだ。今時、そんなコテコテなヤクザがいるのに驚いた。

ソファに座り、ビールを飲み始める男。すると、ドアが開いて美咲が入ってきた。美咲は、いつも着ているような清楚なワンピースに、膝までのスカートだった。いつも僕と出かけるときのような、普段どおりの格好だ。そして、無言で入ってきて、硬い表情で立っている。

「なに突っ立ってんの? ほら、さっさとやれよ」
男が無表情で、さほど関心もなさそうに言う。
『もう、これで最後にして下さい……』
美咲が、思い詰めた顔で言う。

ここまでのやりとりを見て、僕は、あぁ、やっぱり真実だったんだ……と、絶望的な気持ちになった。あの日記は、美咲の妄想日記なのかも知れない……そんな淡い期待も持っていた。

「あ、そう。じゃあな」
男はあっさりとそう言うと、関心なさそうにスマホをいじり出す。
「ん? どうした? 他の呼ぶから、出てけよ」
スマホを見たまま男が言う。

もしかして、終わりに出来たのか? と、期待をした瞬間、美咲が土下座をした……。
『ゴメンなさい。生意気言いました! お願いします! ポンプ下さい!』
信じられないくらい大きな声で言う美咲。
「結局そうなるんだろ? 毎回めんどくせーよ。ほら、しゃくれ」
男は、そう言うとバスローブを脱ぐ。両肩にびっしりと和彫りが入った男の体は、顔の雰囲気とは違い、意外なほどガッシリしていた。
そして、ソファに座る男のアレは、まだまったく勃起していないようで、見えない感じだ。
『はい……』
美咲は、着衣のままソファの男の前にひざまずき、口での奉仕をはじめた。男が無理矢理しているようには見えない……
美咲が、他の男のモノを口でしている姿……画面を通して見ているせいもあるのか、まったく現実感がない。

美咲は、まだフニャフニャの男のモノを口でくわえ、大きくさせようとしている。でも、なかなか大きくならない男のアレ。僕が美咲にこんな風にしてもらったら、大きくなるどころかとっくにイッてると思う。

男はビールを飲みながら、美咲にフェラをさせ続けるが、美咲のことを見もしない。美咲は、こんな屈辱的な扱いを受けているのに、まったく気にすることなくフェラを続ける。
自分の愛する妻が、売春婦以下の扱いを受けている姿を見て、僕は怒りで目の前が赤くなる気がした。

だけど、そんな僕の気持ちを一気に冷ますような動きをする美咲。美咲は、口での奉仕を続けながら、自らスカートの中に手を突っ込んだ。そして、スカートがはだけるのも気にせず、夢中で自分のアソコをまさぐり続ける。

『ンッ! んンッ! ンッ♡』
美咲は、甘いうめき声を出しながら、さらに必死でフェラを続ける。そして空いている左手で、男の乳首まで触り始める。
すると、やっと男のアレが大きくなってきた。ムクムクと特撮みたいに急に大きくなっていく男のペニス。

嫁が出産のために入院中、お義母さんが性欲の処理をしてくれました

嫁のみゆきが二人目を出産するために、少し早めに入院することになり、義母のかおるさんがウチに来てくれることになった。俺は、webの代筆屋みたいなことと、官能小説的なものを自宅で書いているので、別に義母さんにウチに来て頂かなくても、2歳の長男の世話ぐらいは問題ないのだが、
”みゆきが入院したのは、私の貧血が遺伝したからだから、気にしないで”
と言って来てくれた。

もっとも、2歳の長男と一緒にいたいという気持ちが大きいのだと思うが、正直俺は少し緊張してしまうなと思っていた。かおるさんは、凄くいい人なので、別に緊張する必要もないのだけど、やっぱり嫁の母親と一緒に生活するのは、何かと気疲れする。

『まさるさん、朝ご飯出来たわよ〜』
いつもは、10時近くまで寝てしまう俺だけど、義母さんが来てからはきっちり8時半に朝食で起こされる。
俺が寝癖頭のままダイニングに行くと、旅館みたいな和朝食が並んでいる。
「お義母さん、もっと簡単でいいですよ。朝からこんなに、大変じゃないですか?」
『良いのよ。まさるさんには頑張ってもらわないとね! 背負う荷物が増えるんだから!』
そう言って、味噌汁を俺の前においてくれるお義母さん。長男はまだ寝ているので、お義母さんと二人きりだ。さすがに5日目となると、もう慣れてぎこちなさもない。

お義母さんは、ヒヨコ柄のエプロン姿で妙に可愛らしい感じだ。嫁がいつも使っているエプロンだが、嫁がつけているときと違って、ヒヨコの絵柄が大きく歪んでしまっている。お義母さんは、細身でBカップの嫁とは違い、ムッチリとした肉付きで、FとかGカップくらいはありそうな爆乳をしている。
そして、短パンをはいているので、ムッチリした太ももが肉感的だ。俺は、書いている小説で義母ものも扱ったりするが、リアルでこんな状況になると、小説とは違い、実際に手を出そうとは考えないものだなと思った。血のつながりはないが、やっぱり家族なので、そんな目で見ることはないのが普通なのだと思う。
でも、目の前にその爆乳が近づくと、ついつい見てしまうのはしかたないのかな? とも思う。

そして俺は、軽くシャワーを浴びて頭をスッキリさせると、仕事を始めた。昔から、文章を書くことだけは得意だった俺は、個人法人問わず、色々なサイト運営者と提携して、代筆というか、ライター業をしている。比較的大手サイトとも提携出来ているので、それだけでけっこうな収入だったが、アダルト系のサイトの記事も書くようになって収入が劇的に増え、これは美味しいなと思った俺は、自分でも官能小説を書くようになった。
今は、電子書籍で誰でもノーリスクで出版出来るようになったので、俺でも簡単にデビュー出来た。

そんな風に、一日中部屋にこもってキーボードを打ち続ける俺を、お義母さんは格好いいと思ってくれているようだ。不思議なものだが、ある程度以上の歳の人は、web系の仕事は格好いいと思うのかもしれない。

そして、ちょくちょく長男とも遊びながら仕事をし、夕方になり、お義母さんが作ってくれた夕食を食べた。手の込んだ料理を食べながら、嫁が戻ってきたら、嫁の料理では物足りなく感じてしまうかもな……と思っていた。それくらい、お義母さんの手料理は美味しいものだった。

そして長男を風呂に入れ、寝かしつけた後は、お義母さんとビールを飲むのが日課になっていた。風呂に入ってパジャマに着替えたお義母さんは、家族だと思っていてもドキドキしてしまうくらいに色っぽい。長袖長ズボンなので露出は減ったのだけど、パジャマというのが色っぽく見せているのだと思う。

『まさるさん、一日中ワープロ打ってて、肩こらない?』
お義母さんは、ワープロという言い方をしてくる。昭和を感じて懐かしいなと思いながらも、
「もう、肩こってるのが普通な感じです。慣れちゃいました」
『あらら。ちょっとほぐしてあげるわよ』
お義母さんはそう言って、椅子に座る俺の後ろに回り込んだ。遠慮をする俺に、遠慮しないのとか言いながら肩を揉み始めるお義母さん。

意外と指力が強く、マッサージ屋さんでしてもらうとき並に気持ちいい。
「すごく気持ち良いです」
『でしょ〜。主人も肩こりだから、よく揉んでるのよ。まさるさんも、本当にこってるわね』
そう言いながら、肩を揉み続けるお義母さん。

『あれ? まさるさん、ちょっと立ってみてくれる?』
不思議そうに言うお義母さん。俺は、言われるままに立ち上がる。
『ちょっと、傾いてるわね。床に正座して、バンザイしてみて』
お義母さんは俺に指示をする。俺は、言われるままにその体勢になる。すると、後ろからお義母さんが俺の身体に腕を回してきて、俺の身体の前で、右手で自分の左手首を握った。
『いいわよ。そのまま腕降ろしてみて』
俺は、死ぬほどドキドキしていた。お義母さんは、たぶん整体的なことをするつもりなのだと思うが、俺の背中におっぱいが密着してしまっている。
俺は、動揺を悟られないように、はいと返事をして腕を降ろす。すると、お義母さんは俺の脇を持ち上げるようにして立ち上がる。グッと背筋が伸ばされる感覚が心地良いが、おっぱいが背中から首筋に移動し、そのまま頭に移動した。デカくて柔らかい……。俺は、久しぶりのその感触に、一気に性的に興奮してしまった。嫁とは、嫁が入院するはるか前からセックスはしていない。もう、半年以上も禁欲生活だったので、一気に頭の中がセックス一色になってしまう。

そして、ムクムクと立ち上がってきてしまう俺のアレ。俺は、お義母さんに見つからないように必死で勃起を収めようとした。でも、お義母さんは何度も俺を持ち上げる動きを繰り返す。その度に、大きなおっぱいが俺の背中から頭まで移動していく。そこで今さら気がついたが、お義母さんはノーブラのようだ。寝るときはしないのが普通なのかもしれないが、それを意識してしまうと、もっと力強く勃起してしまった。

『たまにはストレッチしないとダメよ。ずっと座ってキーボード打ってると、腰にも悪いわよ』
お義母さんは、少し息を切らせながら言う。そんなに熱心に整体をしてくれているのに、俺はよこしまな気持ちで勃起している……。

「お義母さん、ありがとうございます。もう、スッキリしました!」
『なに遠慮してるのよ。水くさいわねぇ。ほら、今度は仰向けで寝てみて』
お義母さんは、そんなことを言ってくる。でも、そんなのは無理だ。勃起しているのに、仰向けで寝転がるなんて不可能だ……。
「い、いや、もう遅いんで、寝ますから」
『すぐ終わるわよ。歪みは早く取っておかないと、どんどん悪化しちゃうわよ』
そう言って、お義母さんは俺を寝転がらせようとする。俺は、それでも抵抗していたが、意外に強いお義母さんの腕力で、半ば強引に仰向けで寝かされてしまった……。

『あら? ふふ。まさるさんも若いのね。気にしなくて良いわよ。じゃあ、そのまま脚を交差してみて』
お義母さんは、サラッと俺の勃起の件を流すと、そのまま整体を続けた。今度は、交差した脚を押したりする施術になったので、おっぱいの感触がなくなり、俺の勃起もなんとか収まっていった……。

「すみません。なんか、変なことになっちゃって……」
『いいのよ。まさるさんも、かおるがあんなだからご無沙汰なんでしょ? だから、こんなおばちゃんのおっぱいでも、反応しちゃったのね』
お義母さんは、本当に普通の感じで言う。恥ずかしがっている様子も、ムッとしている様子もない。本当に、”しかたないわねぇ”という感じが伝わってくる。

「まさるさんは、どうやって処理してるの? 私がいて邪魔なら、少し散歩してきましょうか?」
と、気を使って言ってくれる。俺は、平然と話すお義母さんとは違い、耳まで赤くしていたと思う。嫁の母親とこんな会話をするなんて、夢にも思っていなかった。
「い、いえ、大丈夫です。ちゃんと自己処理してますから」
俺は、実際はほとんどオナニーもしていないのに、そんな風に答えた。日頃、官能小説のようなものを書いていると、どうしても性的なものに対しての興味が薄れるというか、反応が薄くなってしまう。なので、俺もオナニーをほとんどしなくなっていた。商業病みたいなものかもしれない。

でも、理由はどうあれ溜め込んでいるので、こんな風にちょっとしたきっかけで、もの凄く欲情してしまうのも事実だ。今の俺は、照れて恥ずかしいと思いながらも、内心お義母さんのおっぱいの感触をずっと考えていた。

『私でよければ、手伝うわよ?』
お義母さんは、本当に普通の感じでそう言った。まるで、肩を揉むわよという程度の気軽さで……。

「て、手伝うって? 何をですか?」
俺は、言葉の意味はわかっていながらも、耳を疑ってそう聞いた。
『何をって、性欲の処理よ。って言っても、こんなおばちゃんじゃ、役に立たないわね』
と、お義母さんは、ほがらかに笑いながら言った。とても、性的な話をしているとは思えない、ほんわかした空気で話を続けるお義母さん。
「そんなことないです……。けど、そんなのは……」
『そうよね。でも、いつでも言って下さいね。まさるさんには頑張ってもらいたいし、男の人って、たまってると仕事も手につかないんでしょ? 遠慮なくね』
お義母さんはそう言うと、ビールの空き缶やつまみの皿を片付けだした。そして、先に失礼しますねと言って、お義母さんは使ってもらっている和室に入っていった。和室には、長男が先に寝かしつけられている。お義母さんは、息子と一緒に寝たいそうだ。

俺は一人になると、すぐにオナニーを始めようとした。でも、さっきのお義母さんの提案は、本気だったのだろうか? と考え始めて、手を止めた。
お義母さんは、俺的には全然イケる女性だ。むしろ、お願いしたいくらいだ。若い女性にはない独特の色気があるし、よく見ると、色白で美人だと思う。そして何よりも、嫁にはない大きなおっぱいと、ムッチリした太ももがある。どちらも、俺の大好物だ。

しかし、お義父さんの顔がちらつく。お義母さんとお義父さんは、凄く仲が良い。ラブラブな感じに見える。二人で旅行に行ったり、映画に行ったり、デートもしょっちゅうしているそうだ。俺なんかが手を出していい相手ではない……。

背中に触れたおっぱいの感触は、柔らかくてつきたてのお餅のようだった。ノーブラの割には、胸の位置も高かった気がする。巨乳特有の、垂れたおっぱいもエロくて悪くないと思うが、お義母さんのおっぱいは、重力に逆らって張りがありそうだ。

俺は、オナニーしたくてたまらなかったが、やっぱりお義母さんをおかずになんかしてはいけないと思い、グッと我慢した。そして次の日も、同じような一日だった。昨日のあの話なんてなかったように、いつも通りのお義母さん……。俺だけが、少しぎこちなくなってしまった。

そして夜、
『今日もお疲れ様。肩揉みましょうか?』
と、お義母さんは優しい顔で言ってくる。俺は、パジャマ姿のお義母さんを見て、猛烈に発情していた。大きく盛り上がった胸に、濡れた髪と、ビールでほんのり赤くなった頬……。色白のせいで、実年齢よりかなり若く見える。

「その……。昨日のお話、お願いしてもいいですか?」
俺は、顔を真っ赤にしながら言った。すると、
『え? あぁ、昨日の話ね。いいわよ。コンドームはあるのかしら?』
と、あっけらかんと言うお義母さん。俺の方が慌ててしまって、
「い、いや、手で、手でいいんです!」
と言った。
『あらそうなの? じゃあ、始めましょうか? ソファの方に行く?』
と、淡々と話を進めていくお義母さん。俺は、生唾を飲み込み、うなずいた。

すると、お義母さんは立ち上がり、先にソファに移動する。俺はあっけなく事が運び、戸惑いながらソファに向かった。
さっき、お義母さんはコンドームのことを言った。お義母さんの手伝うというのは、そのものずばりセックスのことだったのだろうか? 思わず、手でいいと言ってしまったが、あのままコンドームを出せば、最後までやらせてもらえたのだろうか? そんな想像をすると、俺は興奮が高まりすぎて、近年経験がないほどの固さで勃起してしまった。

『じゃあ、ここに座って』
お義母さんは、緊張した感じもなく、いつも通りのしゃべり方で俺に指示をする。
俺は、言われるままにソファに座ると、お義母さんが俺のアレをズボンの上から弾いてきた。人差し指で軽く弾かれ、思わずうめいた俺に、
『本当に溜まってるのね。私がいるせいで、オナニーもできなくてごめんなさい』
お義母さんは、本当に申し訳なさそうに言う。俺は、もごもご口ごもるだけだった。

『じゃあ、脱いじゃって!』
お義母さんは、明るい口調のまま指示をしてくる。俺は、動揺しながらもすぐにパジャマのズボンとパンツをいっぺんに脱いだ。
むき出しになる俺の勃起したアレ。マジで出してしまった……。そんな気持ちになる。
『あら?立派ねぇ』
お義母さんは、少し目を見開いて言う。
「ありがとうございます」
『こんなの初めて見たわ。みゆきは幸せねぇ』
お義母さんはそんな事を言うと、俺のアレを握った。
『固さも凄いのね。まさるさんは草食系かと思ってたら、ここは肉食系なのね』
お義母さんは感心したように言う。

「そ、そんなことないです」
照れてそう言う俺。そしてお義母さんに握られて、俺はドギマギしていた。

『じゃあ、動かすわね。痛かったら言って頂戴』
お義母さんは、そう言うと俺のアレをしごき始めた。お義母さんは、ウブというか、性的な匂いがしない女性なのに、手コキはやたらと上手かった。意外と経験が豊富なのかな? と思うと、より興奮してしまった。

『みゆきはこういう事もしてくれないのかしら?』
「あ、はい……」
『ダメねぇ。旦那の性欲の処理は、妻の務めなのに。男の人は、定期的にちゃんと出してあげないと浮気しちゃうのにね』
俺のものを手コキしながら、そんなことを言うお義母さん。
「いえ、俺は浮気なんて絶対しないですよ」
『ホントに? それなら良いけど、絶対にダメよ。みゆきを泣かすような事しちゃ。私でよければ、いつでも性欲の処理は手伝いますからね』
そんな会話をしながら手コキを続けるお義母さん。俺は、不思議な気持ちになってしまった。お義母さんと普通に会話をしているのに、俺は勃起したアレをしごいてもらっている。凄くシュールな光景だと思う。

俺は、お義母さんの言葉に乗っかるように、
「だ、だったら、その……。胸を見せてもらえませんか?」
と言ってみた。
『え? 私ので良いのかしら? エッチなビデオとか見ても良いのよ』
と、お義母さんは、真顔で言う。
「できれば、お義母さんのが見たいです」
『こんな弛んだおっぱいでよければ、いくらでもどうぞ』
お義母さんは、そう言うと俺のものをしごきながら、片手でパジャマのボタンを外し始めた。そしてすぐにパジャマの前がはだけて、おっぱいが丸見えになった。

お義母さんのおっぱいは、服の上からでもわかっていたが、実際凄い量感だった。そして、色が真っ白で柔らかそうな割には、垂れ下がることもなく、張りも感じられる若々しいおっぱいだった。
しかし、乳輪は色は薄いが大きめで、そこだけ美しいというよりはエロい感じだった。そのくせ、乳首は本当に小さくてほぼピンク色で、乳輪とのギャップが俺を興奮させた。

プライド高い同期の奥さんをトコトン堕とす(1)


その女、由紀に出会ったのは某アパレル企業の入社式だった。
同期100人程が一堂に会した室内で、由紀が立ちあがって自己紹介した時、
隣に座る貞森から「おぉ?」という歓声が聞こえた。
貞森は慌てて自分の口を押さえて真っ赤になっていたが、気持ちは俺も同じだった。
他の同期や研修の担当者までもが皆、声までは漏らさないまでも、
ぼうっと由紀の美貌に見惚れているようだった。
可憐という表現がぴったりの、間違いなく同期で1番の美女だった。
いや、俺のそれまでの人生の中で、これほど魅力的な女に出会ったことはなかった。
気品あるノーブルな顔立ちと柔らかそうな髪がとても印象的で、
スリムな体型にはリクルートスーツがとても良く似合っていた。

入社式も終わらぬうちから大規模な争奪戦が始まり、
何人もの男達が、何かと話し掛けたりしているのが目に付いた。
当然、この俺も当たって砕けろの精神で何度となく声をかけたが、
一度として誘いに乗っては貰えなかった。

入社して半年くらいが過ぎた頃だったろうか。
嫌な噂を耳にした。
あの由紀が同期の市川と付き合っているというのだ。
俺にはとても信じられなかった。

たしかに、市川はかなりのイケメンだ。
歌舞伎役者の海老蔵を思わせる男っぷりは見た目だけなら同期一と言っても過言ではないだろう。
しかし、性格面は最悪だった。
市川はブラック企業の当社にしては、高学歴だったためか、いつも俺達を見下していた。
飲み会などにも参加せず、研修時のグループ課題も誰にも相談せずに勝手に一人で提出してしまうような奴だった。
控えめで謙虚な性格の由紀とは、まったく合わないように思われた。

しかし、その噂が真実であると、すぐに知ることになった。
市川自身が自慢げに語ったからだ。
それまで、疎遠だったくせに、市川は由紀と付き合うようになってからは
急に俺たち同期と飲みに行くようになった。
ヤツはその度に鼻の穴を膨らませながら由紀とのことを自慢げに話した。

市川の奴は、由紀だけじゃなく、上司からの評価も一人占めした。
ヤツは、3年目にして、会社から表彰され金一封を貰い、同期内で一番早く係長に昇進した。
そして、昇進を期に、由紀と結婚した。
結婚の話を聞いた時、同期達でパーティーをやろうと持ちかけたが、丁重に断られてしまった。
お高く止まりやがって!と、仕方なく、主役のいないまま俺たち同期のもてない男達は、憧れの由紀ちゃんが完全に他人のものになってしまったと
皆で夜通し飲み明かした。
そして、結婚から1年ほどすると
市川は、こんなブラック企業からは、とっとと独立して、由紀と二人で会社を興した。
最初は、うちの代理店という扱いだった様だが、経営はかなり順調で、従業員を増やしたなどという話まで耳にした。

しかし、それから3年後くらいだろうか、市川の強運もとうとう尽きる時がやってきた。
リーマンショックに始まる不景気は、他人より運の良い人生を送ってきた市川にも
どうすることもできず、彼の会社はあっと言う間に傾き、火の車になった。
噂では大口の取引先が倒産し売掛金の回収も出来なかったと聞いている。
その大口を無くしてしまったからか、
彼の会社の売上の大部分は、当社が占めるようになっていたようだ。

その当時、俺は入社してちょうど9年目、30歳そこそこで課長という役職だった。
比較的早いうちに役職に就けることだけは、ブラック企業の良い点かもしれない。
決して大きな権限が与えられていたわけではなかったが、
それでも代理店など下請業者に対する発注の多くを任されていた。
当然のことだが不況の波は当社にも訪れていたため、下請に対する発注も縮小することになっていた。
そんな時、市川が自分の会社を切らないで欲しいと頭を下げに来た。

かつて散々見下してきた同期の俺に、頭を下げる市川を見て、
よっぽど経営が苦しいのだろうと考え、『これは、もしかしたら』と提案してみた。

「経営苦しいの?、だったらさ、奥さんをうちに復帰させたらどうかな?」
「うちの部署、急に寿退職しちゃった女子がいてさ、
 人手足りないんだよね。奥さんだったら元社員で仕事できるの知ってるから、かなり助かるんだけど?」
「うちに恩も売れるし、発注の部署だから、そちらにも、なにかと好都合じゃない?」

それほど深く考えずに、言ってみたのだが、
市川はあっさりと承諾し、とんとん拍子で話は決まり
週明けから由紀がアルバイト社員として勤務することになった。

さっそく俺は、高野や貞森などの悪友に連絡し、計画を練ることにした。
もちろん、由紀を堕とす計画だ。
何年も思い焦がれた美女が自分の下で働くことになったのだ、手を出さないというほうはない。

アルバイトの初日
数年ぶりに会った由紀は、相変わらずの美しさだった。
不景気で苦労もしただろうに、当時から全く劣化しておらず、
むしろ以前にはなかった色気が加わって、さらに美しさが増したようだった。
由紀が出社することを聞きつけた同期達が用もないのに俺の席まで来ていたが
そのうちの高野などは、ぽかーんと口を開けて間抜けな顔で見惚れているようだった。

「昔と全然変わってないよな」

入社時の由紀、いつも可憐で凛とした、しっかり者の美女の姿を思い出しながら
彼女に散々スケベなことをさせるシナリオの成功を思って、俺は股間を熱くさせた。
皆の前に立ってハキハキと自己紹介する由紀の唇、
薄化粧にピンクのルージュが、とても良く映えていた。

「いずれ、あの唇でたっぷりと奉仕させてやる」

俺が漏らした何気ない一言に
高野が生唾を飲み込んでから、「なんでも協力するよ」と返事をした。
他の同期達もそれぞれ真顔で頷き合った。

俺は由紀がバイトとして出社してきた初日から代理店への発注を任せることにした。
そして、発注締めのギリギリ、まともに確認できないだろうタイミングを見計らって
別の仕事を振ってやった。
それでも、聡明な由紀だ、きちんと発注数は合っていた。
俺が修正しなければだがw

そして、待ちに待った納入日
社内は大慌てだった、1000個のはずの発注が10000個となっていたのだから当然だ。
アルバイトの由紀が出社してくる前に
俺は由紀の教育係を呼びつけ、思い切り、叱りつけた。

「どういうことだ! 彼女は元社員で誰もが認める優秀な社員だ!
 それが、こんなミスをしたのは、教育係の君がしっかり教えなかったからだろ!君の責任で、きとんと対処しろよ」

あえて大勢の前で叱りつけた。
教育係と言っても20代の女性だ、皆が黙って見守る中、目に涙を溜めているようだった。

由紀が出社するとすぐに教育係の声が聞こえてきた。

「由紀さん、○○社への発注、数をちゃんと確認しなかったのですか?」

怒っているであろうことは声音から誰の目にも明らかだったはずだ。

「まさか、自分の旦那の会社だからって、故意に多く発注したんじゃないでしょうね?」

ほほう。高野の言うとおり、やっぱそうきたか。

当社の女性陣は昼食になると、皆で一緒に会議室へ行く。
しかし、この日は、由紀だけが一人取り残されて不安げにキョロキョロしていた。
俺は、その様子を見て、密かにほくそ笑んだ。
あのスケベ禿げめ、人をよく見ている。
実は、彼女を由紀の教育係にしたのは、人事の高野の発案だった。
この日から由紀は職場の女性陣から完全に孤立してしまった。

それから3日経つまで、はやる気持ちをなんとか抑えつけながら待って、
俺は由紀を飲みに誘った。

「申し訳ございません。予定があります」

あっさり断られてしまった。

しかし、現在の俺と由紀の関係は新入社員の時と同じではない。

「何、勘違いしてんの?仕事の話をしようと思ってるんだけど?」

それを聞いて、明らかに由紀が迷っているのが分かった。
もう一押しだ。

「教育係のせいだとは思うが、いきなり大きな失敗したから、心配してるんだよ」

”教育係のせい”という言葉を若干強めにして、皆に聞こえるように大声で言うと
由紀は「違います」と小声で肩を震わせた。

「周りと、あまりコミュニケーションとれてないみたいだし、大丈夫なの?」

由紀がびくっと震えたのを確認してから
俺は声をひそめた。

「ここで皆の前で話すより、場所を変えて話した方が良くないか?」

「は、はい、すみません」

苦節8年。
この日、俺は、ようやく由紀を誘い出すことに成功した。
初めて由紀を誘った時から、既に8年の月日が過ぎていた。
そのことを思うと妙に感慨深い気持ちになった。

その後は、何度もシミュレーションしたプランを実行するだけだった。

場所は会社の最寄り駅のすぐ近くにあるホテルのバーを選んだ。
まず席に座ってすぐに、由紀が周囲から浮いていることを指摘した。
「君、みんなに嫌われているよ」と言うと由紀は泣きそうな顔になった。
そして、さらに追い込むため、徹底的に由紀の失敗を責め、
二度と失敗しないためのプランを今すぐ考えろと詰った。

申し訳なさそうに俯きながら、必死に対策を考える由紀を尻目に、
「なるべく口当たりの良い飲みやすいワインを」と店員に頼んだ。
ワインが来ると「アルコールはちょっと・・」と由紀が言いだす前に
会社や俺、特に教育係の彼女が、どれだけ苦境に立たされたかをオーバーに話しながら、
グラスにワインを注いだ。
予想通り、由紀は文句を言いだせずに、
俺が軽くグラスを掲げると、慌てて自分もグラスを持って、カチンと合わせてから一口飲んでくれた。
その後も
「まだか?早くプランを聞かせろ」と急かしながら、由紀の話が途切れる度に
ワインボトルを掴んで由紀のグラスに注ぐと、緊張から喉が渇くのか
由紀はグラスのワインをどんどん空けていった。

アルコールで由紀の顔が上気してきたのを確認してから、由紀の失敗を責めることは止め
話題を市川の会社の状況や同期で研修した時の思い出話などに変えていった。
すると、少し安心したのだろう。
飲みやすいからと勧めたカクテルを疑いもせずに飲んでいった。
マティー二、アレキサンダー、モスコミュールと飲ませると、すぐにべろんべろんになった。

「ツレがこんなだから、料金は部屋に付けてくれるかな?」

店の者にそう告げてから
俺はドキドキしながら由紀に肩を貸す形で抱えるようにして、バーを後にした。
当然のことだが、まともに由紀に触れるのは初めてのことだった。
甘い香りにクラクラしながら寄り添って歩いていると、
どうにも、はやる気持ちを抑えられなくなってきた。
まだホテルの廊下だったが周りに人気もなさそうだ。
しかも、由紀は完全に意識がない状態だ。
慣れない職場環境や人間関係から相当疲れていたうえに、かなりの酒が入っている。
しばらくは、起きないはずだ。
俺は思い切って、胸の膨らみを軽く揉んでみた。
予想通り泥酔状態の由紀からは全く抵抗がなかった。

長年思っていた女の胸を自由にしてると思うと
堪らなかった。自然と生唾が口の中に広がってくる。
俺は一度ゴクンと唾を飲みこんでから、あの形の良い唇に吸いついた。
ここまでしても、由紀は酔っ払って何がなんだか分からない感じだった。

由紀を抱き締め、唇を貪りながらヨロヨロとした足取りで部屋までたどり着くと
すぐに羽織っていたカーディガンを毟るように奪い取った。
強引に扱ってしまったことを若干後悔したが、
運の良いことに、由紀は俺の腕の中で、ほとんど身動きせずに目を瞑ったままだった。

その整った美しい顔をじっくり見ながら、ゆっくりとワンピースを肩から抜いた。
きめ細かな白い肌が露わになった。
それにつれ品の良い甘い香りがムンと立ち上ってゆく。
たまんねぇ。
俺は首筋に沿ってチュッチュと口づけしながらブラジャーの肩ひもを
そっと肩から滑らせた。
おっと焦りは禁物だ。
念願の乳房を拝む前に、もう一度、じっくり顔と身体を見てやろうと思った。

ブラジャーだけになった上半身は、ほっそり華奢で、乳房の膨らみも、それほど感じられなかった。
そういえば、飲んだ時、おっぱい星人の貞森が「おっぱいは残念そうだ」、なんて言ってたっけ。
たしかに乳房だけは残念なレベルかもしれない、、が、
乳房が小さい分、顔の美しさや肌のきめ細かさから、清楚な雰囲気が際立つ。

俺は由紀の背中に腕を回して、その滑らかな肌の感触を楽しんでから、ブラジャーのホックを外した。
この時、長いまつ毛が若干揺れたように感じたが、酒に酔って赤らんだ顔に変化はほとんどなかった。

じゃあ拝ませてもらうか、皆が思い焦がれた、その貧乳。

俺は、その整った顔を眺めながら、起こさないように丁寧に、ブラジャーのカップを掴んで、すっと取り去った。

(つつく)

灯台話お腹いっぱいです
こっちの続きお願い

パチナン

先日、夕方から駅近のパチ屋で『慶次』打ってたら、俺の隣の角台が空いてすぐに40才overと
思われるハデな女が座った。
ちょっとキツめの香水を漂わせていたので水商売系かな?と思いつつも俺は確変中だったので
台に集中。

しばらく大人しく打ってたみたいだけど、気が付いたらお隣さんはかなりイライラしてたみたい。
ちょうどコーヒーレディが通ったんで、俺は出玉でアイスコーヒー2つ注文。
数分後、アイスコーヒーが届いたので、
「よかったらどうぞ…」
と渡すと一瞬笑顔になって、
「え、いいの?あ、ありがとう」
と言って受取って、
「この店ってあんまり回らないのかしら?」
とボヤいていたので、
「4円だし…こんなもんじゃない!?」
と言った瞬間、彼女の台がSPリーチに発展、そして何と大当たり!!
その後、5連チャンで終了したので、彼女も打ち止め。

そして出玉流して一緒に換金所に…。
俺は3.8万円のプラスで、彼女は0.8千円のプラス。
軽い気持ちで飲みに誘うと
「う?ん、奢ってくれるなら…」
と言われ、近くの居酒屋に…。

居酒屋であれこれお互いのこと話してだいぶ打ちとけた感じ。
彼女は44才のバツイチで中学生の娘がひとりいるとのこと…。
現在はスナックに勤務しているが、お店の内装工事のため10日間ほど休み取らされてるとのこと…。
さらに住まいは隣駅だけど、今日は娘が同じクラスの友だちの家に泊りに行っているので、
こっちまで買い物で来て時間があったのでパチ屋に入ってしまったとのこと…。

「それにしてもこんなおばさんナンパするんなていい度胸してるいわね」
「そんなに年変わらないし、俺若い子苦手だから…」
と切り返したが、笑って一蹴されてしまった。
  
「あなたのウチはどこ?近いの?」
と聞かれたので、ここから歩いて10分と答えた。
「すると宅飲みでいいよ。行っていい?」
「いいけどお酒ないよ」
「じゃあ、コンビニで買って行こう」
トントン拍子でそんなことになって歩いて俺のアパートに…。

俺の部屋で飲み直し始めると、すぐに彼女の方から俺に抱きついてきた。
バツイチでスナックの客と寝てなければ、かなりの男日照りで相当欲求不満だろうと思いつつ、
俺はキスして服の上から胸を揉んだらすぐに体を捩って反応した。

ベッドの彼女を押し倒して、すぐに服を脱がせてブラのホックを外してやると、若干垂れたはいた
が年齢の割には形もなだ崩れていないEcup程度の乳房が飛び出してきた。
子供産んでるせいなのか敏感なのか、すでに乳首は勃起していた。
俺はすぐに胸を揉みながら、乳首に吸いついて舐め回した。

彼女は即座に反応して、喘ぎ出した。
かなり胸を舌で弄ったあと、スカートやらパンストも脱がし、パンティーにも手を掛け全裸にした。
指で弄ってやると、クチュクチュいやらしい音を立て、彼女は声を出して喘いだ。
俺は指2本でしっかりGスポを刺激しながら、指マンしてやると
「あ、あ、だめ、だめ、そんなに…したら…なんか出ちゃう、あ、出ちゃう…」
と言ってあっさり潮を吹いた。

俺も服を脱ぎ全裸になると、すでに勃起しているチンポを生のままゆっくり彼女のおまんこの
奥まで挿入すると、
「あん、あ、イッちゃう…」
と入れただけで彼女はすぐにイッてしまった。
「え?もう?」
「だって大きいんだもん、それに久しぶりだし…」

俺はまたゆっくり奥まで突き始めた。
やっぱり子供産んでるせいか、締りはよくないが愛液でヌルヌルなので気持ちよかった。
ただ彼女は俺が奥深くまで突くたびに
「あ、あぁ、気持ちいい、あ、あ、すごい気持ちいい」
と喘ぎ声を上げていた。

そして徐々に挿入のペースを速めて行くと、彼女は
「あ、あ、だめだめ、また…あ、イッちゃうから…、あ、あぁ」
「俺もイキそうだから、一緒に…」
と言って、チンポが根元まで入るように彼女の脚を高く持ち上げて突くまくって、快感が
押し寄せて、
「おぉ、イクぞ、イクぞ、イクぞ?ぉ」
「私も…あ、あ、あぁ、イッちゃう…」
お互い声を上げ、俺はそのまま彼女の中に発射して、チンポ入れたまま彼女の上に倒れ込んで
抱き合った。

お互いしばらく休憩してから、飲みかけの缶ビールを飲んだ。
「あぁ、すごい気持ちよかった。すごい久しぶりなの…。ねぇ、おちんちん大きいでしょ?」
そんな他愛もない話してたら、彼女は俺のチンポをおもむろに咥え出した。
彼女よっぽど溜まっていたのだろうと思いつつ、俺もまた彼女のおまんこを弄り出した。

俺は放出しただかりだったので、すぐには勃起しなっかたが、彼女はまたすぐにおまんこが
ビチャビチャになった。
彼女が欲しいと言うので、半勃起状態で挿入して出し入れいてたらいつの間にか勃起していた。
また激しく奥まで突いてやると、彼女は大声で喘ぎながらイッてしまった。
俺はまだイキそうになかったので、正上位、騎上位、バック、正上位と体位を変えて挿入を
楽しんだが、彼女はその間に何回もイッていた。
しばらくして、俺もまた快感が押し寄せてきて…彼女の中で2回目の発射をした。

彼女はしばらく放心状態でグッタリしていたが、チラっと時計を見ると
「そろそろ帰るね。ほんとありがとう」
と言って、シャワーも浴びずにタクシーを呼んで帰って行った。
俺はベッドにもたれたまま飲みかけの缶ビールをいっきに飲み干した。

タイムカプセルを開けた日

 俺の名はコースケ。幼なじみのさくら(仮名)の話を書きたい。
俺は田舎町で育ったので、さくらとは幼稚園から中学校までずっと同じクラスだった。小さい頃は俺の遊び相手はほとんどさくらで、ままごととかをして遊んだ。初めて好きになった異性もさくらだった。親によると、俺は小学1年ぐらいから「さくらちゃんと結婚したい」とか言っていたそうだ。

月日は流れ、高校3年の終わり頃に告白してつきあい始めた。
大学に入ってからはお互い一人暮らしを始め、遠距離恋愛になった。バスで4時間ほどどの距離なので、めったに会えなくなった。

初めてさくらの家に泊まった時のことは今でも鮮明に覚えている。言うまでもなく、頭の中は「あれ」でいっぱいだったので、コンドームを買って荷物の中に入れておいた。
寝る時間になった。さくらはベッドに。俺は布団を敷いてもらって寝た。

ありったけの勇気を振り絞って言った。
「さくら、そっち行っていいかな?」
「ん、いいよ」
隣で寝た。チャンス到来と思い、さくらが好きでHがしたいことを伝えた。さくらは「でも(コンドームが)ないから、ちょっと今日は無理。」とのことだった。
「俺持ってきた。」と言うと、すごい長い間があって「いいよ」とのことだった。
だいぶ鈍い俺だが、これは恋人にするリアクションじゃないなと気が付いた。さくらの中の俺ってそういうことしない友達のポジションなんだなと。でもまあいいやと思い、始めた。

しかし、ぜんぜんうまくいかなかった。さくらの体は準備OKだったのに、俺のがうまく勃たなくてできなかった。内心打ちひしがれたが、さくらがやさしい言葉でフォローしてくれた。

1か月後ぐらいに、今度はさくらが俺のアパートに泊まっていき、そこでなんとかセックスができた。
だがこの幸福は長続きしなかった。後で冷静に考えると、単なるうつ病の症状だったとわかるのだが、その時俺は急激に死にたくなって恋愛どころでなくなったのだ。
当時の俺の頭の中は「死ぬ前にさくらと別れておけば、残されたさくらの心理的負担が減るはずだから、まず別れておかないと」とのことだけだった。

次にさくらに会ったときに、「司法試験に集中したいから、そのためには恋愛どころじゃないから、別れてほしい。」と言った。
さくらは割とあっさりと承諾した。
ただ、別れることはできたが、死ぬことはそう簡単ではなかった。ていうか死ねなかった。

俺の大学時代の成績はひどいもので、本気で退学を考えるほどだった。しかし何とか1年は留年したが卒業できる見込みになった。
そんな時、さくらから「会いたい」と連絡があった。

 さくらが俺のアパートに来るのは久々だ。会えるのはうれしいけど、何をしに来るのだろうと思っていた。
 主な用件は結婚の報告だった。あ、そういうことかと思った。
 さくらの話はこんな感じだった。
 「コースケに別れを切り出されたときに、本当は「捨てないで」って言いたかったけど、ちょっと私も意地になって、言えなかった。そのあともずっと好きで、雑誌の広告によくある、「願いがかなうネックレス」とか買って「コースケが戻ってきますように」とか祈ってたんだけど、効かなかったなあ。」
 「その後、大学の先輩(現ダンナ)から告白された。私は「忘れられない人がいるから」って断ったんだけど、それでもいいからって言われて付き合い始めた。あるときケンカして「アンタなんかどうせただの身代わりなんだから!」って言ったんだ。そしたらダンナが「別に(別れても)いいけど、その調子なら、この先もさくらは恋愛をするたびに同じことを繰り返すんじゃないか?」って言われた。そんなこともありつつ、付き合って、結婚に至ったんだ。」
 俺は聞いていて、ダンナの器の広さがすごいと思っていた。いい男だなと思った。

さくらに、本当は当時死ぬつもりだったことを話した。さくらは驚いていた。そして言った。「コースケが死ななくて本当に良かった。付き合っていようがいなかろうが、そんなことになっていたら私は一生立ち直れなかった。ねえ、ちゃんと言わなきゃ伝わらないんだから、大事なことはちゃんと言うんだよ。」
こう言われて、ようやく、ああ俺は死ななくてよかったんだと思えた。

こんな感じでさくらと話す機会も、もうあまりないだろうと思って、昔から気になっていたことを聞いてみた。
「一つ聞いていいかな。俺、さくらと付き合っているとき、さくらってセックスに積極的なのか、消極的なのかよくわかんなかったんだ。付き合っててその点が混乱したというか。その辺てどうなんだろう?いや、変な質問だけど。」
さくらの表情が一瞬曇った。
「うーん、コースケだから話すね。私ね、小5の時に法事で親戚のおじさんと2人きりになったのね。その時に押し倒されたんだ。まあそれ以上は何もなかったんだけど、それ以来、男の人がすごく怖くなって、「私は一生セックスとか怖くてできない」とか思ってた時期もあったんだ。でもコースケと付き合って、セックスも無事できて。初めてがコースケでよかったって思う。」
 俺はデリカシーのない質問をしてしまったことを詫びた。

 そろそろさくらが帰る時間だ。「ね、私の結婚式来てくれるよね?今日はそのお願いに来たんだ。」
 俺はそれって辛いなと内心で思ったが、それは自分なりにできる償いだと思い、了承した。

 結婚式は賑やかだった。出席者が多いので、同級生10人ほどのグループでさくらにおめでとうを言いに行った。
 ウエディングドレス姿のさくらはきれいだった。目が合ったときに口元が「ありがとう」と動いていたように見えた。
 それからさくらとは会うことなく、10年が経過した。その間に風の便りでさくらが離婚したらしいと聞いた。

そんなある日、これもまた小学校からの幼なじみのU子からメールが来た。
 件名は「タイムカプセル開けるけど来ない?」だった。意味わかんねえよと思いながらメールを読み進むと、自分たちが小5の時にタイムカプセルを埋めたのだが、このたび小学校が開校100年になるのを記念して、卒業生を集めてタイムカプセルを開封して式典を行う。で、せっかくなのでその日の夜にクラス会をしようとのことだった。

 ただ自分は長らくヒッキー中なので出席はためらった。というのも俺は大学を卒業後、就職はしたものの、パワハラな上司に当たってしまい、元々持病だったうつ病が再発して2年で辞めてしまった。その後は田舎で自営業の親の手伝いをしている。といえば聞こえはいいが、少し帳簿をつけるのと、ときどき料理を作るぐらいでほとんどヒッキーだ。というわけで断った。
 U子からレスが来た。「欠席ですね。残念ですが了解です。ちなみにさくらは出席とのことです。」
 もう一度U子にメールした。「すいません、やっぱり出席でお願いします。」
 
 タイムカプセル開封式の式典当日。天気にも恵まれ、みんなでタイムカプセルを開けた。集合して記念写真を撮ったり、体育館でお茶で乾杯したりした。大人数が集まったこともあり、さくらは見当たらなかった。見逃したのかもしれない。さくらに後で聞くと、このときは記念写真だけ撮って、速攻で仕事に戻ったとのことだった。

 そして夜になった。俺の田舎はクラス会をできるような店はないので、車で1時間ほどの隣町にあるGホテルの宴会場を会場にした。どうせ自分は暇なので、Gホテルに泊まることにした。
 会場には50人ぐらいいたと思う。隣のテーブルの少し遠い場所にさくらが座っていた。昔は地味だったが、今は金持ちマダムって感じだった。ただ顔色が悪い気がした。そのうちビールでも注ぎに行って雑談でもしようと思っていたが、久々に会った同級生と盛り上がってしまい、1時間ほどが経過した。

 ふと視線を感じたのでさくらの方を見ると、目が合った。さくらが「外に」と小さく指で示したので、会場を出た。さくらが追いかけてきた。
 「コースケ、おひさしぶり。」
 「どーも。さくら元気だった?」
 「まあまあかな。コースケは今日どこか泊まる?」
 「ここに泊まるよ。このあたりは他のホテルもないし。」
 「私もここに泊まるんだけど、良かったら後で遊びに来ない?」
 「いいよ。クラス会終わったら合流しよ。」
 と言ってはみたものの、こうなるとは思わなかったので気が動転した。

 クラス会が終わった。速攻でさくらに目で合図してエレベーターに乗った。エレベーターはうちら2人だけ。さくらが15階のボタンを押したので驚いた。最上階だ。金あるんだなあ。
 
 さくらの部屋に入った。予想通り豪華だった。デラックスツインの部屋だ。俺の泊まったシングルルームと同じホテルとは思えなかった。
 「どう?」と言ってさくらがカーテンを開けた。夜景が広がっていた。最上階だけあり、眺めがすごく良かった。調度品も高級そうだった。
 「すごい部屋に泊まってるんだね。正直驚いたわ。」
 「まあ、仕事の一環でもあってね。今、お店をやってるから、いい部屋に泊まって、部屋や家具の写真撮ったり、雰囲気をメモしておいたりしてるんだ。ま、それだけが理由じゃないけどね。」

 それからお互いの近況を話した。俺は先ほど書いたような事情で、現在はヒッキーなこと。さくらは離婚したときに慰謝料として家と現金をもらったので、その家を改装して輸入雑貨店を営んでいるとのことだった。

 トイレに行って戻ると、さくらが真っ青な顔色で床に座り込んでいた。「たぶんただの過労だと思うけど、病院に行きたい。」とのことだったので、フロントに当番医を聞いて、タクシーで行った。俺はいつも悪いほうに想像しがちなので、末期ガンとかだったらどうしようと気が気じゃなかった。

 医者はあっさりしていた。簡単な検査と問診をして、特に異常はなし。ただし過労と思われるので、栄養のある食べ物を食べて、しばらく休養するように言われたとのことだった。

 再度ホテルに戻ったころには日付が変わっていた。俺は自分の部屋に戻るか迷ったが、さくらの希望で隣のベッドで寝た。
 灯りを消した。疲れていたがなかなか寝付けない。
さくらが話しかけてきた。
「コースケ、もう寝た?」
「起きてる」
「今日はごめんなさい。お酒飲んでないから大丈夫だと思ってたんだけど」
「いいよ。重病じゃなかったから安心したわ。でも帰ったらちゃんと休めよ」
「うん。お店は3日ぐらい臨時休業するね。あとお願いなんだけど、明日、私の車をウチまで運転してもらっていいかな。この状態で運転すると危険だし。」
「いいよ。じゃあ明日は送って、その後でバスで帰るわ」
返事がなかった。

 冷蔵庫が開いたような音がした。
 プシュ。ゴク、ゴク、ゴク、ふう。と音がして、さらにもう一回プシュと音がした。ここでようやく、さくらが缶ビールを飲んでいることに気が付いた。
 「なに酒飲んでるんだよ?」と聞いた。さくらは無言で2缶目を飲み終え、3缶目を開けた。
 「だから、病人が酒飲んじゃいけないだろ!」と言って、ビールを取り上げた。
 「関係ないじゃん。」
 「え?」
 「コースケは私のことなんかどうでもいいんでしょ!ヤケ酒飲んでるんだから、邪魔しないで!」
 「いや、どうでもよくないし」
 「明日は早く家に帰りたいんでしょ。私はずっと一緒にいたいのに。コースケなんか大嫌い!」そう言ってさくらは頭から布団をかぶった。小さな泣き声が聞こえてきた。

 このとき俺は、「大事なことはちゃんと言うんだよ」というさくらの言葉を思い返していた。それで言った。
 「さくら、」
 「。。。」
 「大事な話だから、さくらの目を見て話したい。」
 さくらが布団から出てきた。目は真っ赤だ。
 「今日はさ、タイムカプセルはどうでもよかったんだ。さくらに会えるのがうれしくて。まさか部屋までおじゃまするなんて考えてなかったから、すごくびっくりしたけど、本当に楽しかったよ。で、俺もさくらのことが好きだから、本当はずっとそばにいたいよ。でも俺は、これから先も仕事はできないと思うんだ。そしたら年収0円じゃん。そんな奴がさくらと付き合う資格ってあるのかって考え出すと、すごく自信がない。これが正直な気持ち。」
 「付き合うのに資格とか関係ないよ。相手が受け入れられれば、それでいいんだと思う。
たとえばさ、私ね、赤ちゃん産めないんだ。離婚したのはそれが原因。ダンナに「代わりはいくらでもいるから」って言われて、すぐ離婚された。じゃあ私が恋愛する資格はないかな?コースケはそんな私を受け入れられる?」
「うん。さくらがいてくれれば十分すぎる。」
「ありがとう。」

さくらは少しの時間考えてから言った。
「コースケ、よければウチで家事やらない?私はたぶん稼ぐのは向いていると思うけど、家事はすごく苦手。コースケはさあ、料理上手だし、きれい好きだし、家事向いてると思うんだ。」
 その発想は今までなかった。でも、その時に真っ先に思ったのは、自分が作ったご飯をさくらと二人で食べれば、きっとおいしいだろうなということ。
「さくら。。。よろしくお願いします。」
 もう真夜中だった。さくらが俺のベットにやってきて、手をつないで寝た。

 翌朝、ご飯を食べてチェックアウトし、さくら宅での生活が始まった。
 たまに2人で店の準備をしていると、昔のままごとを思い出して懐かしくなる。
 数日後、タイムカプセルの前で撮った記念写真が届いた。その写真は額に入れられ、リビングの一番目立つ場所に飾られている。

スワッピング体験談 実はエッチ大好きだった彼女のユイは先輩の巨根に何度もイカされまくる

以前起こった衝撃的な出来事を書きます。
まずは人物紹介から。

俺(ユウキ) 24歳会社員。高身長だけどフツメン、モテない。

彼女(ユイ) 24歳で僕と同い年。清楚でロリっぽくて可愛い顔してます。学生時代に付き合い始めて3年目。
別の会社で働いています。身長は160センチないぐらい。すごく色白で、胸はDカップ。
正直、俺には不釣り合いなぐらい可愛い。

先輩(アツシ) 27歳、会社の先輩。幼い頃からサッカーしてたそうで細マッチョ。
同い年の奥さんとは付き合い始めて2年目。さわやかイケメンで昔からモテたそう。

先輩の彼女(マユミ) 27歳で同じ会社。筧美和子に似てる。もともと先輩とは同期で、部署は違いますが僕もよく知ってます。
背が高くて(167センチって言ってた)スタイル良い。Fカップの巨乳の持ち主。
イケメンの先輩と相応な綺麗な人。優しくてノリが良い。

僕と彼女のユイは学生時代からの付き合いで、勤めてる会社は違いますが、週に1度ぐらいは会っています。
毎週末はどちらかの家に泊まりにいって、土曜は遊びに出かけたりという感じ。
もちろん毎週エッチしています笑
付き合って3年目なので付き合い始めの頃ほどお盛んではないですが、お互い満足していると思っていました。
正直、僕はどちらかというと早漏で、彼女を中でイカせられないのですが、前戯ではいつもイカせているので満足かなあと。
ユイも「エッチが好きと言うよりは抱き合ってるのが気持ちいい」とか「入ってるだけで満たされた気持ちになる」と言っていたので、夜の生活はまずまずかなあと思っていました。

ちなみに彼女はすごくモテる方で、学生時代にも何人かと付き合っていたそうです。
経験人数も僕よりは多いそうですが、実際の数字は知りません笑
真面目だし浮気するようなタイプではないのですが、僕とは不釣り合いなぐらい可愛いしモテるので大事にしていました。

先輩には入社以来お世話になっていて、よく飲みに連れてってもらったり遊びに行ったりと仲良くしていました。
最近では僕の彼女と4人で飲みに行ったりもしています。

先輩とマユミさんはまさにお似合いな美男美女です。
先輩は体育会系なのでオラオラなところもありますが、マユミさんは本当に優しくてノリがよくて、すごくいい人でした。

前置きが長くなりましたが、これは先輩カップルと4人で海に行った時の出来事です。
3連休にあわせて2泊3日で、国内の某リゾートへ行きました。
実は、彼女の水着姿を見るのもマユミさんの水着姿を見るのも初めてだったのでかなり楽しみにしていました。
マユミさんの抜群のプロポーションを見ることができるなんて...!そんな期待をしていました。
一方、彼女はどちらかというと控えめなので、どんな水着を着るのかちょっと楽しみでした。

そんな期待を膨らませつつ、旅行初日。
先輩の車で海へ向かい、午後に到着。昼食やらチェックインやらを済ませて待望のビーチです!

まずは、マユミさんの水着姿を見てビックリ!
水色のビキニですごく色っぽい…
クビレとか脚の形とか全てが完璧でした。
歩くたびにFカップの胸が揺れて、見ているだけで勃起しそうなぐらいでした。谷間が深くて、チラ見せずにはいられません。
マユミさんも「ユイちゃんのよりおっきくて興奮してるの?笑」とノリノリの様子w
マユミさんはこういう冗談が言える人なんです笑
ユイも「もー!どこみてるの?」と妬いてる様子でかわいい。

けど、もっとビックリしたのはユイの水着。
控えめに肌があんまりでないタイプの水着を来てくるのかと思ったのですが、なんと黒のビキニ…!
肌の露出部分が多くて驚きました。
色白なので、コントラストがすごい…

ユイの水着には先輩もビックリしたようで、「ユイちゃん超かわいいじゃん!」とテンション高め。
ユイもDカップあるだけあって、マユミさんと同じくビーチでは注目の的です。

ユイは普段は肌の露出が多い服装は好まないのですが…もしかすると先輩がいるからなのかな?と思ってしまいました。
と言うのも、先輩カップルと4人で飲むときなんかも、いつになく積極的というか、元気というか…
やっぱりイケメンで話上手な先輩に憧れている部分もあるのかなあと少し嫉妬してしまいました。

ユイになんで黒のビキニにしたのか聞いてみると、

俺「ユイがこんな水着着るの、なんか意外だねー」
ユイ「そう?だって若いうちしか着れないしね!笑」

なんとなくはぐらかされた感じでした...笑

海では泳いだりビーチバレーをしたりしてました。
ビーチバレーで走り回るマユミさんと揺れる胸を見てまた勃起しそうになったり…
あと、海の中で先輩とユイ対僕とマユミさんでバレーをしているときに、マユミさんとぶつかって胸があたったりもして、興奮せずにはいられない状況でした笑

ただ、ユイと先輩も楽しそうにしてて、これにはちょっと嫉妬してしまいました。

海は夕方で切り上げて、夕食を食べた後は部屋で飲み!
ダブルルームを2つとっていてそれぞれのカップルで泊まる予定でしたが、飲みは先輩たちの部屋ですることに。

部屋は結構広くて、2人掛けのソファにそれぞれのカップルが座って飲み始めました。
2泊3日の最初の夜ですから、なにも気にせず飲みまくれます!
ビール、ワイン、日本酒、焼酎など、かなりの量をそろえて持ってきていました。

このときマユミさんはタンクトップにホットパンツという格好...
大きな胸と長い脚が強調されてすごく色っぽかったです。
またついつい深い胸の谷間に吸い込まれていったのは言うまでもなく...

ユイはTシャツにホットパンツという格好でした。
マユミさんに比べると色気がないようにも思えますが、ピッチリしたTシャツのしたから主張する胸は程よい大きさで、さらにすらっと白い脚にはそそられるものがあります。

さて、事件が起こったのはここから。

1時間ぐらい飲んで、みんな程よく酔っぱらってきた頃でした。
最初は仕事の話とかしてたんですが、酔ったマユミさんが少し暴走気味に...

先輩とマユミさんが最近同棲し始めたという話をしていたときです。
一緒に住んでるとなにかと楽できるっていう話をしていたのですが...

マユミさん「けど同棲してて一番いいのはやっぱ毎日できることだよね?笑」
先輩「ちょっ、なに言ってんだよ!wユイちゃんごめんね?笑」
マユミさん「だってホントじゃん!しかも毎日2回はするんだよwこの人性欲強すぎ?w」

とユイに向かって言いました。
あまり下ネタが得意ではないユイは酒のせいもあって顔が真っ赤。
恥ずかしそうに笑っていました。

先輩「ユウキのところはどれぐらいの頻度でやってんの?」
マユミさん「あー!私もそれ聞きたいかもー!」
俺「うーん、、まあ週末しか会わないので...」
マユミさん「そっかーかわいそー笑」
俺「そんなことないですよwいたって普通ですw」
マユミさん「本当に?実はユイちゃんは物足りないと思ってるかもよー?w」

そう言ってユイの方を見ます。

ユイ「いや、そんなことないです、、ってかなんですかこの話!笑」

やはり恥ずかしそうにしているユイ。
そんなユイを見ていじめたくなったのか、マユミさんは下ネタを連発w
俺と先輩は盛り上がっていましたが、下ネタが苦手でエッチもそんなに好きじゃないユイは恥ずかしそうに苦笑いしている様子...

そんなユイを見てか、マユミさんはますます過激に...

マユミさん「てかこんな話してたらムラムラしちゃうよねー笑」
先輩「そういや昨日は荷造りのせいでしてないもんなw」
マユミさん「そうそう!なんか急にしたくなってきちゃった...w」

そう言いながら、マユミさんは先輩の肩や腕をさわさわと触り始めました。
既にマユミさんの目はトロンとしていて、エッチモード全開でした...

先輩はビールを飲みながらマユミさんに好きにさせている感じで、自分からマユミさんに触れたりとかはしていませんでした。
ただ、ユイの恥ずかしがっている様子を見て楽しんでいるようにも見えました。

このあたりから、明らかに空気が変わっていきました。

いちゃいちゃしていたマユミさんがついに、先輩にキス...
しかもけっこうディープな、舌をからめあうようなキスで、先輩もマユミさんに応えます。

チュッ、チュパッ、、ジュルッ

これには僕もユイもびっくりしてお互いに目を合わせてしまいました。

先輩「おい、2人が見てるじゃん、、」
マユミさん「いいじゃん、もう我慢できない、、」

マユミさんは僕らの方に目を向けるも、先輩にまたキスをします。
なんとなく見せつけるのを楽しんでいるような、そんな雰囲気でした。

さらにマユミさんは先輩とキスをしながら、先輩のアソコを触り始めます...
先輩はもはや何も言わず、マユミさんの好きにさせています。

マユミさんは竿をしごくような手つきで、攻めていきます。
先輩のジャージの上から、アソコの形が浮き出ているのがわかります。

マユミさんはもう完全にオンナの顔でした。
先輩のをしごきつつ、僕らのほうに視線を投げ掛けます。

マユミさん「ユイちゃん見て、、この人のアソコすごくない?」

ユイは驚いてビクッとしていましたが、先輩の股間をおそるおそる見ているようでした。
ジャージの上からでもわかるぐらいパンパンに膨れ上がっていて、超ビッグサイズであることが見て取れました。
僕のよりも立派なモノであることは間違いないでしょう...
そんな巨根に目を奪われているユイをみて、なんとも言えない気持ちになりました。

マユミさんは先輩の耳を舐めながら、アソコをしごいていました。
艶かしい吐息がこぼれ、2人の姿を見てるだけで勃起してしまいました。
ユイも興奮しているのか、顔が火照っているような感じがします。

マユミさんはついに先輩のジャージをずらし、先輩のモノをとりだしました。
ずらした瞬間に、ユイの目が見開くのがわかりました。
マユミさんは先輩の勃起したモノを片手で握っていましたが、先輩のモノはマユミさんのコブシ2個分は優にあったと思います。
僕のはユイの片手に収まるぐらいの粗末なモノだったので、ユイは相当驚いてたんじゃないでしょうか...

マユミさん「どう?すごいおっきいでしょ、、20センチぐらいあるんだよ、、」

マユミさんはユイに向かって話しかけましたが、ユイは無言です。
この状況と先輩の巨根に驚いて、動けなくなっているようでした。

ケーキにまつわる悲話

ケーキ入刀のとき、がちがちに緊張した新郎が新婦のドレスを踏む
→新婦が顔面から盛大にケーキに飛び込み、台の角で鼻を打って鼻血ぶー
→ケーキが倒れて、上のほうの飾りがカメラマンの頭を直撃、額から血がぶしゅー
→阿鼻叫喚の中、年寄り(90歳)が心臓発作で倒れる
→助けようとした年寄りの妻(85歳)が支えきれずに横転、足が変な方向に
→救急車呼んだら、何故か消防車が3台も着て大騒ぎ

結果:
新婦→骨に異常ないものの鼻が真っ青
カメラマン→5針縫った上に、落ちたカメラが再起不能
年寄り(90歳)→幸い、後遺症もなく退院
年寄り妻(85歳)→骨折かと思ったら何にもなってなくて、念のためシップ貼られた

いやー、ウェディングケーキって全部が食べられるところじゃなくて
上のほうは全部偽物なんですね
あんなに痛いなんて知らなかった・・・

後日談があって、この夫婦はもう一度披露宴やりました

新郎がどうしても新婦に申し訳なかったようで
新婦の怪我が治った頃にまた披露宴をやりますと
バブルの頃で景気がよかったからできたことかもしれない

治療費とカメラの弁償代は既に頂いてたのだけど
お詫びのつもりなのか、破格の代金での依頼でした
なので気合入ったけど、さすがにケーキ入刀の場面はいやな汗が出たw

自分カメラマンならそう書いとけば良いのにw
大変でしたね
結構大怪我ですよね、5針

すみませんw

男だからってかなり遠慮なく縫われた感じですね(思い込みかも知れんけど)
もう四半世紀も前の怪我なので、既にしわに隠れてみえなくなってしまいましたorz
それまで動物や植物ばかり撮らされてて、初めて頂いた結婚式の仕事なので
「やっちまった。これでもう結婚式の仕事もらえないかも・・・」と
怪我よりもそればっかり気にしてました
(結婚式ってお祝い事なので、給料よかったんです)

あーケーキって全部本物じゃないんだよね
切るところだけ本物を置いてて、他は切れない素材でできてる
しかもすかすかのスポンジかと思いきや、意外と重量がある(中に何が入ってるんだ?)
嫁弟の結婚式のとき、甥っ子(嫁兄の子3歳)が「おっきーケーキ!」と興奮してケーキに突進したんだけど
台に衝突してケーキが倒れてきたんで、慌てて甥っ子に覆いかぶさったら俺の腰の辺りにケーキ落下
ケーキの頂上に置かれた陶器の人形(重い)とガラスの細工物(角が鋭利)が頭に降ってきて
いやもう痛いのなんのww
甥っ子に直撃してたらと思うとぞっとしたよー

ケーキつながりってことで親戚の結婚式のときのこと
泥酔状態のおっさん(新郎親戚)が「デザートまだか。甘いもんよこせ」と大騒ぎしたのを
スタッフがそれとなく部屋から追い出してくれたんだけど
ケーキ入刀の写真撮影のときにどうやったかこっそり戻ってきて
「なんで俺には食わせてくれねーんだよ!」と叫びながらケーキに凸

怯えた新婦が「きゃああああ」と叫びながら大上段にナイフを振り上げて
それ見ておっさんも「きゃあああ」と悲鳴
へたり込んだところをスタッフが取り押さえて退場
新婦は新郎と介添えが取り押さえて、お色直しですって退場したけど戻ってこなかった
で、そのまま新婦体調不良のためお食事会にシフトチェンジ
新婦は剣道有段者で全国でも有名な人らしく、その大上段を真正面から見たおっさんは
さぞ怖い思いをしただろう、反省しただろう・・・と、新婦母が真顔で語ってた

おっさんは元々超甘党なのに糖質制限?(よく知らんすまん)で甘いものを食べられなくて
今日だけはと周囲の止めるのも聞かずに思う存分楽しむつもりだったらしいのだけど
デザートの前に泥酔状態になって、あの騒ぎになったとか・・・

最終的に新婦母が「あんな酒乱のいる家に娘をやれません」とぴしっと言って、入籍前だったこともあって破談に
当然、新婦は新郎に未練があったそうだけど「あんなおっさん一人抑えられない男のところに嫁ぐなんて」
との新婦母の一言で一気に冷めたそうで、その後新郎がいくら連絡を取ろうとしても梨のつぶてだったとか

ちなみに自分は新郎従妹で、新婦とは幼馴染(なので式後の話も新婦から聞けた)
御祝儀返ってくると聞いたのにいつまでも返ってこないから、他の従兄弟たちと相談して
新郎母に訊ねてみたら、なんと「新郎の傷心旅行に使っちゃったから返せません★」と
ものすごい返答があって脱力(仕事をやめて!スリランカに3か月滞在したそうだ)
自分の親も従兄弟親たちも相当怒ってたけど、縁切り代と思ってそのお金はあきらめた

>新婦は剣道有段者で全国でも有名な人らしく、
↑なんか他人事みたいになっててごめん

私は新婦とは部活が全く違ったので、剣道業界のことに詳しくなくて
ただ「新婦また優勝したんだ。おめでとう?」くらいしか知らない
でも剣道の雑誌とかに何度も出てて、テレビでインタビューされたり
警察からスカウトの話が来てたりしてた
(全国的に有名な子、というのもその辺りで聞いた)

うわぁ…新婦母の判断は正しかったね。そんな夫と夫家族じゃ絶対苦労してたわ

ウブな人妻が知った肉の喜び2

麻由香は、夫に抱いてもらえない欲求不満を”大人のおもちゃ”という、はしたないまがい物の淫棒で解消した。それは、夫しか知らない麻由香にとって、セックスへの固定概念を覆されてしまうほどの衝撃的なものだった。

それがもたらすあまりの快感に、麻由香は夫への罪悪感を覚えるほどだった。そして、純真で貞操観念の強い麻由香は、そのまがい物の淫棒を包丁で輪切りにして処分した。

麻由香は、晴れ晴れとした表情で夕食の準備を始めていた。まがい物の淫棒とはいえ、それにより欲求不満をある程度解消された麻由香は、今まで何をクヨクヨ悩んでいたのだろう? と思うほどに気持ちがリフレッシュされていた。

(今日は、私の方から抱いてもらおう。私が襲っちゃえば良いんだわ)
麻由香は、そんな風にある意味で開き直るように考えることが出来るようになっていた。
(あんなはしたないおもちゃでも、役に立ったわね)
麻由香は、キッチンの隅に置かれたビニールを見て笑った。あの中には、無惨に輪切りにされたまがい物の淫棒が収っている。もし、誰かが袋を開けたら、一瞬猟奇事件か? と、勘違いするかもしれない。

麻由香は鼻歌を歌いながら、楽しそうに夕食の下ごしらえを終えると、着替えを始めた。
(もっと、浩介さんに興奮してもらわないと)
麻由香はニコニコと楽しそうに笑いながら服を脱いでいった。

誰もいない寝室で、思い切り良く全裸になる麻由香。うなじが隠れる程度の艶やかな黒髪に、真っ白な肌。ソフトボールのように大きな胸は磁器のように真っ白で、35歳という年齢も、Eカップを超えるサイズもものともせずに、つんと上を向き重力にあらがっている。
出産と子育てを経験し、少し色づいてしまった乳輪と乳首は、それでもまだ濃いめの桜色をしている。

くびれの見えるウェストは、若い頃と比べて肉付きがよくなってしまい、麻由香はあまり好きではない。でも、男が見たら誰もが抱きたくなる、抱き心地のよさそうな柔らかな曲線を描いている。
そして、モデルと見まごうばかりの伸びやかに優美な曲線を描く脚。麻由香の身体は、そのすべてが男に愛でられるために造られたようだ。

麻由香と一夜を共に出来た男は、誰もが自らの幸運を神に感謝するはずだ。それなのに、夫はもう半年近くも麻由香を抱いていない。自ら会社を経営しているので、忙しい……。それは、言い訳にもならないはずだ。
麻由香は、自分が飽きられてしまったのではないかと心配する日々だった。昨日までは、その美しい顔に憂いの影をまとわりつかせ、気持ちが沈み込む日々だった。しかし麻由香は、まがい物相手とはいえ性欲を解消することが出来たことで、気持ちを切り替える事が出来た。今日こそは、自分から抱いてもらおう。自分から襲いかかってでも……。そんな気持になっていた。

麻由香は、クローゼットの奥に隠してあった薄いボルドーのショーツを身につけた。それは後ろはTバックで、フロントもかろうじてへアが隠れるほどの面積しかないセクシーなものだ。麻由香はそれを穿き、夫を誘惑しようと思い購入した。しかし、購入してもう4ヶ月以上経つのに、一度も穿いたことがなかった。夫にはしたない女と思われるのが怖くて、どうしても勇気が持てなかった。

いま初めてそれを身につけ、麻由香はドキドキしていた。生まれて初めて穿くTバックは、とても心許なく、なにも穿いてないように思えてしまう。そして、上まで引き上げても、微妙にへアがはみ出てしまうフロント。
(はしたないって、嫌われちゃうかしら……)
鏡に映る自分の姿を見て、一瞬ためらいを見せる麻由香。でも、首を左右に振り、ためらいを振りほどく。そして、はみ出ている部分のへアを、安全カミソリで処理をした。
夫に抱いてもらいたい……。たったそれだけのことに、ここまで一生懸命になり、心砕く麻由香。世の夫達が聞いたら、浩介に嫉妬するはずだ。
結婚して長い年月が経つと、夫が妻を抱こうとして妻に拒否されるケースの方が、逆よりも圧倒的に多い。そんな不満を抱える世の夫達は、もし麻由香が自分の妻ならば、喜んで毎日でも抱くことだろう。

そして麻由香は、白の清楚な感じのするブラウスを着始めた。ブラジャーを付けることなく素肌の上に直接ブラウスを着て、上の方はボタンを留めず、胸の谷間がはっきりと見えるようにしている。
ブラウスを盛り上げる二つの柔らかな曲線。その頂点には、はっきりと蕾の形が浮き出ている。麻由香は、これまでもブラジャーを身につけずに服を着て、夫を刺激しようとしたことが何度もあったが、ニットや厚手の服だったので、夫に気がついてもらえなかったフシがある。

ノーブラでこんなに薄い生地の服を着るのは、羞恥心が強く貞操観念の高い麻由香にとって、勇気のいる冒険だった。
(こんなに……。丸見えだわ……)
ほんのりと頬を桜色に染めながら、麻由香は鏡を見ていた。
(こんなの、はしたない……。まるっきり、淫乱みたい……)
身体をひねり、角度を変えながら鏡を見るが、どの角度から見ても胸の谷間はえげつないほど見えているし、ブラウスに浮いた蕾は、細部の形もわかるほどだった。

普段の麻由香ならば、鏡の中の自分の姿を見て思いとどまるはずだ。だが、不本意な形であっても、先ほど欲求不満の解消が出来た麻由香は、多少大胆になっていた。はしたないと思われるのもいとわず、夫にあからさまなまでに迫ろうと決めていた。

そして最後に、麻由香は膝上10cm程度のスカートをはいた。夫を誘惑するつもりにしては、中途半端な丈のスカートで、ミニスカートと言うよりはショートスカートという程度の丈だ。だが、このスカートには秘密があった。秘密というか、単に麻由香が買って失敗しただけの話なのだが、この純白のスカートはとにかく透けてしまう。
ふわっとした軽そうな生地のそのスカートは、部屋の照明程度でも、下着の色と形がはっきりとわかってしまうほどだ。

麻由香は、それをネットの通信販売で購入した。まさかこんなに透けるとは、麻由香は夢にも思っていなかった。商品が届き、それを穿いてみて麻由香は本当に驚いた。あまりの透け具合に、中の生地がないのかと思ってしまうほどだった。
普通ならば、そんな状況であれば返品をするはずだ。しかし、性格的にそれが出来ない麻由香は、タンスの肥やしにしてしまいこんだ。まさかそれが役に立つ時が来るとは、麻由香は夢にも思っていなかった。

鏡を見て、麻由香は顔を真っ赤にしていた。
(やりすぎかしら?)
麻由香のその姿は、痴女もののアダルトビデオ女優のようだった。もちろん、麻由香はアダルトビデオを見たことはないので、その自覚もない。

すると、玄関でガチャガチャとカギを開ける音がした。麻由香は、夫が帰ってきたことが本当に嬉しく、花が咲いたような笑顔になると、小躍りしながら玄関に急いだ。

ドアが開いていき、まだ夫の姿も見えていないのに、
『あなたっ、お帰りなさいっ!』
と、本当に嬉しそうな声で言った。麻由香に犬のような尻尾があれば、ブンブンと残像が残るほど激しく振っていることだろう。

そしてドアが開き、
「ただいま。お客さんいるけど、大丈夫かな?」
と、夫が申し訳なさそうに言う。その言葉と同時に夫の姿が見え、そのすぐ後ろに見覚えのある顔が見えた。それは、夫の友人の白井幸雄だった。

幸雄は夫の浩介と高校時代からの親友で、これまでも何度か家に遊びに来たこともある。浩介は背も高くガッシリした体格で、とにかく体を動かすことが好きなタイプだ。そのおかげで、40歳を越えた身でありながら無駄な肉も付いておらず、とても若々しい見た目を保っている。
そして、眼鏡が似合う温和な顔には、いつも笑顔が浮かんでいるような優しい男というイメージだ。
麻由香は、幸雄に対して好感を持っていた。話題も豊富で、何よりも聞き上手な彼との会話は、普段、夫や息子以外の人間とあまり会話をすることのない彼女にとって、本当に楽しいものだった。

いつもは家に誰かを連れてくる時は、夫は必ず連絡をくれる。こんな風に、いきなり連れてきたことは初めてだ。麻由香は幸雄の来訪を喜ぶと共に、少し戸惑っていた。
「ゴメンね、いきなり。ホント、すぐそこでバッタリ会ったもんだから……」
幸雄は、申し訳なさそうだ。そしてその後ろでは、幸雄がゴメンねという顔とジェスチャーをしている。

『大丈夫ですよ! お食事も、余分ありますから! どうぞどうぞ、上がって下さい!』
麻由香はスリッパを下駄箱から取り出し、床に並べる。
「ゴメンね」
夫はもう一度謝ると、家に上がる。
「お邪魔します。麻由ちゃん久しぶり!」
幸雄は、笑顔でスリッパを履いた。

麻由香は二人を先導するように歩き、自分はキッチンに入る。
『テーブルの、先に食べてて下さいね!』
麻由香は、キッチンから声をかける。そして、冷蔵庫からビールを取り出すと、二人が座った食卓に向かう。そして、二人にビールをつぎ始める。
『今日もお疲れ様でした!』
麻由香は、本当に良い笑顔で夫に言う。麻由香は、夫のことが今でも大好きだ。夫のために何かをすることが無上の喜びだったし、夫が望むことならば、どんなことでもしてあげたいと思っている。

そして、幸雄にもビールを注ぐ。
『今日は、どうしたんですか? どこか行ってたんですか?』
幸雄の家は、このあたりではない。麻由香は、なぜこんなところにいたのだろうと、疑問を口にした。
「すぐそこにボルダリングジムが出来たでしょ? そこ覗きに行ってたんだ」
幸雄は、いつもの優しい笑みを浮かべたまま説明をする。麻由香は、幸雄が独身ということをいつも不思議に思う。モテないはずがないと思うからだ。事実、幸雄は女性に人気がある。職場でも、誘われたりすることも多い。でも幸雄は、そういうのが苦手なタイプだ。ゲイというわけではないが、男友達と遊んでいる方が楽しいと思うタイプだ。

『ぼるだりんぐ?』
初めて耳にする単語に、麻由香は子供みたいな口調で聞き返した。
「あ、えっとね、クライミングってヤツ。ほら、カラフルな出っ張り掴みながら、どんどん上に登ってくヤツ」
幸雄は、かみ砕いて説明をする。それを聞いて、やっと麻由香は理解した。そして、もう少し話を聞いて驚いた。そのボルダリングジムは、麻由香の家のすぐ二つ隣のブロックにあるそうだ。歩いても、10分もかからない距離だ。
麻由香は、全然知らなかった。そんなものがすぐ近所に出来たなんて、聞いたこともなかった。

「まだやってるんだ」
夫が幸雄に聞く。
「たまにね。でも、サボりっぱなしで指がダメダメになっちゃったよ」
幸雄が苦笑いをしながら言う。女性誌でも取り上げられることが多いフリークライミングは、麻由香も知っていたし、興味を持っていた。

『あれって、凄く筋肉いるんですよね?』
麻由香は、そんな疑問を質問した。
「そんな事ないよ。はしごが登れれば、全然いけるよ。麻由ちゃん興味あるの?」
幸雄が聞く。
『なんか、オシャレっぽいから興味あります』
麻由香は、すっかりと会話に引き込まれている。

「おっ! 良いねぇ〜。浩介、今度久々に一緒に行くか? 麻由ちゃんと一緒に」
幸雄が嬉しそうに言う。

「いや、俺はいいや。お前と行くとクタクタになるし。麻由香連れてってくれるか?」
夫は、笑いながら言う。負けず嫌いな夫は、幸雄と何かするとかなりムキになってしまう。クライミングは幸雄には絶対に勝てないので、そんな風に言ったのだと思う。

「別に良いよ。どうする? いつがいい?」
幸雄は、麻由香に予定を聞いてきた。
『べ、別に、私はいつでも……。浩介さんは行かないんですか?』
麻由香は、夫以外の男性と二人でどこかに行ったことはない。クライミングは行ってみたいし、幸雄のことも嫌いではない。でも、二人きりで行くのは気が引ける。

「幸雄とは時間が合わないからね。昼間はちょっと無理かな?」
幸雄はいわゆる総合商社に勤務をしているが、英語とイタリア語に堪能な彼は、勤務時間が通常とかなり違う。昼過ぎから、深夜まで働くことが多い。取引先の時間にあわせてのことだ。ネットが発達した今ならば、そんな事はしなくてもなんとかなるはずだが、独身の彼にとっては今の勤務形態の方がありがたいとさえ思っているようだ。

「じゃあ、明日にしよう。11時に迎えに来るよ」
幸雄は、サッと予定を決めた。長く商社で海外相手に取引をしているだけあり、さすがに決断が早い。

『は、はい。わかりました。格好とか、どうすればいいですか?』
麻由香は、そう言って初めて思いだした。いま自分は、凄い格好をしていることを……。みるみる顔が赤くなっていく麻由香。それもそのはずだ。麻由香はセクシーなショーツを透けさせて、その上、ブラウスの胸の部分もざっくりと開いていて谷間がこぼれそうだし、その大きく官能的な二つの膨らみの頂きには、はっきりと蕾の形が浮き出てしまっている。

「普通のトレーナーとかジャージでいいよ。靴下は忘れないようにね。そんなもんかな……。あ、そうだ、明日クライミングするなら、夕食は作れないと思った方がいいよ。前腕とか、疲れ切ってボタンもはめられなくなるから。浩介と外食の予定しときなよ」
と説明してくれた。そんな説明一つとっても、幸雄の気配りと段取りの良さが垣間見える。

「そうだな。俺もお前に初めて連れて行かれた時、お前にシャツのボタンしてもらったもんな」
懐かしそうに夫が言う。麻由香は、そんな言葉に嫉妬してしまう。麻由香の知らない夫の過去。それが、麻由香には羨ましい。男の幸雄に嫉妬するのもおかしな話だが、幸雄が麻由香の知らない夫の過去を話すたびに、色々と知れて嬉しいなと思う反面、どうしても嫉妬してしまう。

『い、今、夕食用意しますね』
麻由香は、自分の格好に羞恥で顔を赤くし、口ごもりながらキッチンに入る。
(どうしよう……。こんな格好で……。はしたないって思われちゃう……)
麻由香は、本当ならば着替えたいところだが、逆に注目されてしまうと考えエプロンを身につけた。これで、前からショーツが透けることもないし、胸も隠すことが出来た。
(これでいいわ……。でも、気がつかれちゃったかしら?)
麻由香は、不安になっていた。幸雄に、乳首やショーツを見られてしまったのでは? そう考えると、顔が赤くなるし、穴を掘って隠れたい気持になる。

麻由香は、そんなことを考えながらも、料理を運び始める。
「凄いね。急に来たのにコレって、いつもこんななの? 凄く手が込んでて美味しそう!」
幸雄は、驚嘆の声をあげる。確かにそれは、お客さんが来訪する予定のない普段の夕食にしては、明らかに豪華すぎた。もちろん、いつもこうしているわけではない。
「あれ? 今日って、何か記念日だっけ?」
夫も、少し怪訝そうに言う。
麻由香は、新しレシピを覚えたからだ等と言い訳をしながら料理を運ぶ。
料理は、よくよく見れば、レバーとか牡蠣とかニンニクが多い。いわゆる、精のつくものばかりだ。麻由香は、セクシーな格好をして誘惑するだけではなく、食べ物でも夫をムラムラさせようと考えていた。その結果が、こんな豪勢な料理に繋がっただけだった。

「美味しいね! 麻由ちゃんの手料理とか食べると、結婚もいいかもって思うよ」
幸雄は、遠慮なくバクバク食べながら麻由香を誉める。麻由香は、誉められて本当に嬉しかった。家族以外に誉めてくれるのは、宅配業者の男の子くらいだ。

『本当ですか? 嬉しいです! いっぱい食べて、ゆっくりしてって下さいね!』
麻由香は、弾けるような笑顔で言う。
(でも、あんまり遅くなっちゃったら、浩介さんに抱いてもらえないかも……。適当に切り上げなきゃ)
そして夫は、やはり美味しそうに食べてくれている。
「本当に美味いよ。いつもありがとうね」
幸雄は、夫の優しい言葉に泣きそうになる。本当に優しい夫だと思う。15年以上連れ添っても、夕食のたびに”ありがとう”と言ってくれる夫。簡単なことに思えるが、なかなか出来ることではない。

そして、幸雄の口から夫の昔話を聞きながら、楽しい食事の時間が流れていく。そして食事も終盤、酒に弱い夫は、
「15分したら起こして」
と言うと、ソファに寝そべった。そして、すぐに寝息を立て始めてしまう。麻由香はクーラーの温度を少し上げると、薄いタオルケットを夫に掛けた。

「麻由ちゃんって、本当に完璧な奥さんだね」
感心したように言う幸雄。麻由香は誉めてもらえたことで、少し浮かれていた。
『そんな事ないですよ。まだまだダメなとこばっかりです』
謙遜しながらも、麻由香は気分がよくなっていた。

「麻由ちゃんも少し飲んだら? コレ、余っちゃいそうだし」
そう言って、ビールビンを軽く持ち上げる幸雄。麻由香は、夫が好むのでビンビールを常備している。夫いわく、炭酸の感じが違うそうだ。結構な重さなので酒屋さんに配達してもらっているが、今時は珍しいのかも知れない。実際、後継者がいないのか、配達はいつもおじいさんと言ってもいいくらいの年齢の男性が持ってきてくれる。

『じゃあ、少しだけ』
麻由香はそう言うと、エプロンを外してグラスを差し出した。食事の時は、麻由香は飲まなかった。それほどアルコールが好きというわけでもないし、古風なところがある彼女は、夫の他に男性がいる前で飲むのは、あまり良くないと考えるようなところがある。

麻由香は誉められて浮かれていたので、深く考えずにエプロンを外してしまった。あわててエプロンを身につけた理由も忘れて、何の気なく……。

そして、ビールを飲み始める麻由香。二人の会話は、寝ている夫の話になる。幸雄は、本当に会話が美味いと思う。麻由香は、すっかり夢中で聞いている。

「麻由香ちゃんは不満はないの?」
幸雄にそう聞かれて、一瞬口ごもる麻由香。夫に抱いてもらえないことが頭をよぎったが、そんな事は言えるはずもなく、言葉が出なかった。
「あるんだ。なになに? 教えてよ。力になるよ〜」
少しふざけたような感じで言う幸雄。少し酔っているようだ。すっかりと酔いつぶれて寝ている夫とは違い、アルコールに強い幸雄だが、今はほろ酔いになっている。

『あ、あんまり、相手してくれないってこと……くらいかな? でも、浩介さん忙いいから……』
美しい頬を赤く染めながら、濡れたようなセクシーな唇でそんな事を言う麻由香。その瞳には、少し寂しそうな影が見える。

「それって、あっちの話?」
幸雄が、少しにやけながら聞く。
『……うん……』
ごまかそうと思った麻由香だが、アルコールのせいもあってか、それとも幸雄の話術のせいなのか、結局認めてしまった。

「マジで!? もったいない。俺なら毎日……いや、一日2回も3回もしちゃうね」
と、笑顔で言う幸雄。少し行き過ぎな下ネタにも思えるが、幸雄が言うとまったくイヤらしく聞こえないのは不思議な感じがする。よく言われることだが、セクハラも相手による……。同じ事を言っても、醜男の上司が言うとセクハラで、イケメンの上司が言うとセーフ……。幸雄も、そんな感じなのかも知れない。

『む、昔は……浩介さんもそうでしたけど……。今は息子もいるし、お仕事忙しそうだし……』
麻由香はもごもごと言う。麻由香は、少し話を盛ってしまった。昔も、浩介に一日に何度も抱かれたことはない。浩介は、一回射精するともう満足してしまうタイプだ。

「それでそんな格好なんだ。後で浩介誘惑するんでしょ?」
幸雄にそう言われて、麻由香は再び思いだした。自分がはしたない格好をしていることに……。
『あ、そ、その、着替えてきます!』
麻由香は、羞恥で耳まで真っ赤にしながら、慌てて席を立とうとした。
「いや、今さらもういいでしょ。それに、その格好の方が俺も嬉しいし」
いやらしさの欠片もない爽やかな笑顔で言われ、麻由香は再び座ってしまった。押しに弱い……。麻由香には、昔からそういうところがある。麻由香は落ち着かなかった。今の麻由香の姿は、ブラウスに乳首も浮き出ているし、ショーツも透けて色も形もわかるようになっている。

「そんな格好したら、イチコロでしょ?」
幸雄は、優しい笑みを浮かべたまま言う。でも、実際には夫に気がついてもらえない麻由香は、悲しそうに首を振った。
「そっか……。アイツ忙しいからね……。でも、本当にもったいないなぁ」
幸雄は真剣な口調で言う。その様子は、本当にもったいないと感じているようだ。
『仕方ないです……』
麻由香は、牛乳をこぼしてしまった子供のような顔で、うつむきながら言った。

「だからこんなの買ったんだ……。辛いね」
幸雄はそう言うと、紙の輪っかみたいなものをポケットから取りだした。それを見た瞬間、麻由香はキャンプファイヤーに近づきすぎて顔が焼けそうになったみたいに顔が熱くなり、貧血でも起こしたように頭がフラぁっとした。

それは、あの大人のおもちゃの包装の一部だった。商品名が書いてある部分で、幅2~3センチの紙の輪だ。麻由香は、それをはさみで切り取って捨てたはずだ。

『な、ど、どうして?』
あまりのことに、失語症にでもなったように言葉が出てこない麻由香。
「え? そこに置いてあったよ」
と、リビングのテーブルを指さす幸雄。興奮状態だった麻由香は、無意識にそこに置いてしまったのだと思う。麻由香は、うつむいたまま少し震えていた。それをネタに脅されて……。そんなことまで考えてしまう麻由香。

ウェディング衣装担当なのに新郎と立ちバック!

結婚式場の衣装を専属で担当しています。

昔からバイセクシャルな私は式場で男女が来店されるとワクワクします。

自分が胸・お尻が小さいせいか、私は胸とお尻の大きい女の子が好きです。

この前来店されたYさんはまさに理想の体型。

店員さんをされているとか。

基本的に新郎・新婦と仕事で会う機会は2回あるのですが、
初めての試着の時(1回目)に気に入った子はその日の内にメアドを聞いて
おきます。

「うらやましいなぁ?、Yさんは胸が大きくて。私なんか全然ないから。
ちょっと触らせて」とか言って胸を触っちゃいます。

レズっ気のある女の子は最初のコンタクトでだいたい分かるので(ノンケの子はこの段階で拒否られます)、いけそうな子はオトしてクンニまでならいけます。
新郎から新婦を寝取るのがすごく興奮するんです。
そのままレズにハマっちゃう新婦さんもいます。

新郎の正○さんは結構イケメンで、「気が多く」て「惚れっぽい」私はすぐに行動開始。

うちの式場は新婦さんとは別の部屋で新郎を着替えさせます。

新婦のYさんのお母様は、新婦の部屋で新婦のカクテルドレスの色を決めたら「Yがこの色のカクテルドレスなら、正○くんは○色だよ。○色のタキシードを試着してきなさい!」と正○さんのタキシードの色まであれこれ口を出す始末。

新郎側の試着室に私と正○さんだけ移動して、
「新婦様のお母様には内緒ですけど正○さん、大変ですね。Yさんのお母様にタキシードの色まで指定されての試着だなんて。
結婚してからもずっと大変かも知れないですよ・・・。私なら好きな人のタキシードの色なんて親から指定させないのに。正○さん、かわいそう。」と言ってズボンの上からアソコを触る私。

「何?なにするの?ダ、ダメだよ。」

タキシードを脱がしドレスシャツのボタンを外し乳首を舐めながらすぐに手コキを開始。

すぐに正○さんのオチンチンは大きくなり乳首も立ってきました。

「正○さんの・・・こんなに乳首立ってるじゃん。オチンチンもこんなに。すごい。」

「ダ、ダメだよ。Fさん(私の苗字)。あっうっ、Fさん、オレ・・・婚約者がいるし。」

「今だけ・・・下の名前で・・・美名って呼んで。」

正○さんは立ったまま。

私はかまわずフェラ開始。

私の彼氏よりも太くて大きかったです。

「正○さんの大きい。先端から精液がもう出かかってるね。
私みたいな立場の相手でも出したくなっちゃうんだ?私の中に入れたいの?」
私の唾液に混じった精液独特のニオイが私を興奮させました。

「ここの更衣室はYさんの更衣室と通路・廊下を隔ててだいぶ離れてるから大丈夫。ほら、早く入れて。
Yさんを待たせ過ぎても怪しまれるし。」

自分から制服ジャケットと白色のブラウスのボタンを外してブラを外す私。

自分で胸を揉んだり乳首をころがしたりしながら正○さんに近づく私。

「ほらぁ、しないの?私、入れてもらいたくなってきちゃった。Yさんと胸の大きさ・・・全然違うけど、私の小さい胸で満足してくれる?」

「きれいだよ、美名さんの胸。

正○さんは私の乳首を激しく愛撫、円を描くように乳輪を舐められてカラダをビクンビクンさせながら感じて私のアソコはグチョグチョに。

私は立ったまま机に手をつき、
「ほらぁ、後ろから脱がして。正○さんが入れたい所だけ出して。」

黒色の制服のパンツスーツ・パンツをお尻のすぐ下までズリ下げられてセックスに必要な部分(アソコ・お尻)だけ露出される私。

「お尻のすぐ下までしか下げてくれないなんてホント、入れるのに必要な部分だけだね。私のコト、セックスするためのモノみたいにしか思ってないんじゃない?Mだからそういう扱いされるのも結構、興奮しちゃうけどw」

時間がないので、正○さんにすぐに立ちバックで後ろから挿入してもらう。

「あっ、あっ、すごい正○さんのオチンチンすごいイイっ!!私の膣の奥まで入ってるっ!!子宮まで届いちゃいそうっ!!後ろから私の、私のオッパイ揉んでぇっ!!
コンプレックスだった私の小さな胸をこんなに愛してくれる正○さんが好き。こんな気持ちイイの初めてなのぉっ!!私のアソコむちゃくちゃにしてぇ!!」

私の背中から手を回して胸をわしづかみにしながら激しく腰を振ってくるYさんの新郎・正○さん。
二人とも興奮して、まるで動物の交尾のような激しさ。

私は半分服を着たまま犯されているので制服がからまって大変な状態に。

「美名さん、オレもうっ!!出そうっ・・・!!」

「結婚式場の試着室の床、汚しちゃだめっ。白くなったりニオイでバレちゃったら大変だから。中にっ!!私の中にぃ!!・・・いっぱいぃっ!!すごく気持ちイイのぉっ!!
正○ならいいよぉっ!!膣の一番奥、私の一番奥で出してぇぇっ!!妊娠しちゃうくらいいっぱい出してぇぇっー!!」

「オ、オレ、婚約者のYがいるのに!自分達のウェディング衣装担当の女の子とこんなこと・・・結婚するYのマ○コじゃなくて、式場スタッフの美名さんのマ○コの中で・・・あっ、オレもうっ、いくっ!!」

私の小さな胸をギュッと強く後ろから鷲掴みに掴んだまま腰を打ちつけられ正○さんの熱い排出液(精液)が私の膣の中でじわ?っと広がりました。

この瞬間がたまらなく好き。

結婚を控えた新郎さんの精液を放出されるこの瞬間・・・。

略奪愛をしてはいけない立場、私、結婚式場のスタッフなのに。
お客様相手なのに、新婦様を差し置いて新郎の「排出液の勢い・量」を膣の中でナマで感じる私・・・。

コンプレックスになってる小さい胸で、男性が興奮して射精してもらえる幸せ(自分が女として男性に認められていることを実感)。

中出しセックスで一瞬でも恋人になれるこの瞬間、新婦さんから女として
男(ダンナ)を寝取った優越感・・・。

ほてった体のまま私は服を着て今度は新婦のYさんのところへ。

今度はカクテルドレスの試着でYさんの更衣室で二人っきり。

今、私のアソコには正○さんの精液が入ったまま・・・。

私はタチ専門になり、今度はYさんのカラダを・・・。

「彼氏より大きい!こんな奥まで届かないもん!」会社の内定者研修の後、Gカップ巨乳の同期を寝取る

数年前の話。

大学4年だった俺(ヒロキ)は無事に就職活動を終え、第一志望だった会社に入社を決めた。
10月に内定式と内定者研修があったんだが、そのときの話を書こうと思う。

内定者は全部で100人ぐらいいて、本社がある東京で内定式と研修が行われた。
俺は地方の大学出身だったため、ホテルが用意された。
他にも地方から来てた内定者が数十人いたため、みんな同じホテルに泊まることになっていた。

1泊2日の日程だった。
まず、1日目の午前に内定式があり、午後は研修。
夜は親睦会という名の飲み会が会社の近くであった。

ユイカと出会ったのは、内定式後の研修だった。
研修といっても、入社後の配属についてや、会社内の制度についての説明などだ。
簡単なグループワークもあって。そこで同じ班だったのがユイカだった。

ユイカは身長は160センチぐらいで、アナウンサーの加藤○子似。スーツの上からでもわかる巨乳ちゃんで周りの男子の注目の的だったw
俺はグループワークでユイカと仲良くなり、その後の親睦会でもずっと隣をキープしていた。
ユイカも同じ地方から来ていて(大学は違う)、共通の話題が多かった。
明るくて、友達の多そうな性格だった。

彼氏がいることは飲み会の最中に聞き出していたが、同じホテルに泊まることはわかっているし、この巨乳を逃すまいと俺は積極的にアプローチしていった。
といっても、内定者だけでなく社員もいる親睦会のため、そんなにあからさまなことはできないが。
親睦会は夜10時ごろお開きとなり、地方から来ていた学生はまとまってホテルへと帰った。

俺はユイカにこっそり、飲み足りないから酒買って部屋で飲もうと誘った。
翌日は2人とも特に予定がなかったので、あっさりOKしてくれた。

11時ごろ、俺はコンビニで酒を買い、ユイカを部屋に呼んだ。
両隣も同じ会社の内定者なので、少しどきどきしたw
ユイカはスーツのジャケットを脱いだ状態でやってきた。
白いブラウスの下から巨乳が主張しているw

ユイカ「お疲れ様?!」
俺「研修長かったね!お疲れ様!」

俺たちは買ってきたビールで乾杯した。
2人とも親睦会で結構飲んでいたが、俺もユイカも酒には強いようだった。

ここからは、大学の話や会社の話をしつつ、すこしずつ下ネタのほうに話を持っていく。
まずは、彼氏のことを深く聞いていった。

ユイカ「実は、彼の就活がうまくいかなくて、それ以来ちょっと距離をかんじるんだよね…」

これはキタw
彼氏に不満がありそうな女の子は押せばいけるw
その他にも、最近あまり会ってくれない、連絡も以前ほど頻繁じゃなくなったなどの愚痴を聞いていった。

俺「じゃあ、あっちの方もご無沙汰なんだねw」
ユイカ「やだー!下ネタじゃんwけど確かにそうかも?」

こうやって強引に下ネタへと持っていくw
ここからさらに経験人数は10人ほどであること、初体験は高校2年であることなどを聞いたw
大学2年ぐらいのときは遊んでたらしく、ワンナイトも何度か経験したそうだったw

時間は12時半。2人ともいい具合に酔っていたので、このへんで攻めることにw
俺はユイカの肩を抱き、キスした。

ユイカ「ちょっとーw彼氏いるって言ったじゃんwだめだよ?」

口調は全然いけそうな雰囲気だったw

俺「いいじゃん、絶対誰にも言わないしw壁も厚いから他の奴らにも聞こえないってw」
ユイカ「も?ヒロキ君ちゃらいよ?w」

そう言いながらもユイカはキスに応じてくれた。
めっちゃやわらかい唇で、積極的に舌を絡めてくれた。

俺はユイカの体をまさぐる。
スラッとした脚、くびれ、程よい肉付きのからだはまじでたまんなかったw
ブラウスのボタンを外すと、白いキャミソールが。
そして、こぼれんばかりに豊満な胸の谷間があらわにw

俺「ユイカおっぱいでけー!この胸で何人もの男を転がしてきたんでしょ?w」
ユイカ「もーエロいよwまあみんなおっぱい好きだよねw」
俺「何カップあるの?」
ユイカ「FとGの間ぐらいかなーてかおっぱい見すぎだからwはずかしいよ」

俺はユイカのブラウスとキャミソールを脱がせた。
すると黒いブラにつつまれたGカップがあらわに!


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