萌え体験談

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泥酔

彼氏のいる女にマッサージして貰っていたら勃起してしまい・・

T子は大学で同じクラスだった。
色白で美人なんだけど、うるさいくらいよくしゃべることが彼女の色気を失わせていた。
いつも地味な服装なので、よけい色気を感じさせなかった。
でも僕はT子が結構おっぱいがでかいことと、
ぽっちゃりした肌の感じがすごくいろっぽいことに気付いていた。

僕はT子と何かと交流が多かった。
飲み会とか、海とか山にグループでよく遊びに行っていた。
だからわりと気軽に馬鹿な話でもできる間柄だった。
僕は当時彼女がいなかったので、チャンスがあればT子とエッチなことしたいなあ
と思っていたがT子には残念ながら彼氏がいた。
T子は馬鹿話やしもねたでも平気で話すくせに、ガードは固かった。
彼氏絶対だった。

僕はT子の彼氏と面識はなかったが、社会人で同い年くらいだった。
T子は彼氏に絶対服従している感じだった。
呼び出されたらすぐ駆けつけていたし、少々無理な命令にも従っていようだ。
そんなT子と僕がああなったことは何年か経ったいまになっても興奮するできごとだ。

僕はその日運動系の大会に出ていてくたくただった。
まあマラソンみたいなものだ。
もう歩くのも面倒くさい、そんな感じだった。
帰宅した僕は(安アパートの一人暮らし)食べ物はいらないからシャワーをあびて
ビールを飲んで軽く酔っ払ったらすぐ寝るつもりだった。
が、冷蔵庫を見るとビールが無い。
「あっ。」僕は数日前にここでT子を含めた何人かで飲み会をしたことを思い出した。
その時に僕のキープしていたビールを飲まれたんだ。
僕はすぐさまT子に電話した。

T子は「そんなの知らないよ。」と言った。
でもくたくたな僕はビールをコンビに買いに行く体力が残っていないので
頼むからビールを買ってきてくれと頼んだ。
本当にこのときは体力が残っていなかったのだ(笑)。
T子は少し渋りながらも、買ってきてくれることを承知してくれた。
僕が運動系の大会に出ていて疲れていることもT子は知っていたし。

なにせもうくたくただった。
布団をひいて横になり、疲れすぎて寝れない体を伸ばしていると、
ビールを持ったT子が現われた。
お金を払ってそのまま帰すのも申し訳ないので、
「まあ一本よかったら飲む?」と声をかけたらT子は「うん。」といって
飲み始めた。
僕は相当疲れていて精を失っていた。
それが彼女に安心感を与えたのかもしれない。

話題は自然とその運動系の大会の話になった。
それはほんとに過酷な競技だったのでほんとに今にも眠りそうになっていた。
だんだんとT子のほうがしゃべって僕は聞き役のようになっていた。
そして、疲れている僕を見かねてT子が足をマッサージをしてくれることになった。
すごくありがたかった。
僕はもうこのまま確実に寝てしまうなあとうつらうつらしながら考えていた。

足の裏からマッサージしてもらって、段々とふくらはぎ、太ももへと上がっていった。
筋肉痛で少し痛いときがあったので眠ることはなかった。
そしてマッサージが足の付け根の辺りにきた時に、
僕の股間は疲れているにも関わらず硬くなっていた。
疲れすぎていて変に体が興奮しているのかそれは収まらなかった。
恥ずかしかったけど、疲れている僕はどうでもいいやと思って
目を閉じて寝ているふりをした。

T子はそれが大きくなっていることに気づいていた。
でも気づいていないフリをして太ももをマッサージしていた。
しかし、しばらくしてついに「○○くんの大きくなってる。」と指摘された。
僕は「そこも、こってるんだよ。」と冗談できり返した。
するとT子は笑いながらあれに”さわっ”と触れた。
ほんの一瞬だった。
僕はすごく興奮した。
そしてすごく変な雰囲気で時が流れた。
T子は笑いながらあそこの周辺をマッサージしてくる。
僕の心臓はバクバクしている。
目が充血してるんじゃないかと思うほど興奮していた。

僕は我慢できなくなってお願いした。
心の中ではそれまで何度もお願いしていたんだが。
「あそこももんで。」
T子は笑いながら2,3回あそこをズボンの上からこすってくれた。
「あっ。」僕は思わず声が出た。
・・・・・・・・・・・
そしてまた、触ってもらえない時間が過ぎた。
「もう一回お願いします。」
僕はどす黒く疲れた血がすべてあそこに集中して行くような気がした。
またさわさわっと触ってくれた。
T子は笑っている。

ぼくはもう理性を失った。
あの時僕はT子にキスをしただろうか。
それともT子の彼氏に悪いと思ってキスはしなかっただろうか。
それさえも思い出せない位興奮していた。
僕はズボンをずらした。
あそこはパンツ一枚で覆われているのみ。
T子は触ってくれるだろうか。
まな板の鯉のようにして待った

息の荒さからT子も興奮してきているのがわかる。
ぼくのあそこを見て興奮してきたのだろう。
さっきまでの笑いもなくなった。
そしてついにパンツ一枚越しで触ってくれた。
今度はなんどもこすってくれた。
きっと先走り汁がパンツにしみているに違いない。
しかしそんなことはもう関係ない。
僕はT子のほうに手を伸ばした。
最初は頭とか顔とか触っていたけど、
ぼくはおっぱいに触りたかった。
疲れている腹筋を必死で使って体を起こすと
T子のおっぱいを服の上から触った。

今までの経験からして拒否されるかと思ったがそのまま触らせてくれた。
T子はしっとりしてきている。
女の子が同意してくれた時になる
柔らかくなるようなそんな感じだ。
おっぱいは想像したとうり大きめだった。
DかEくらいのやわらかめのおっぱい。
服の中にも手をいれて乳首を触る。
二人ともはあはあしていた。
汗でしっとりしている。
僕はついにパンツを脱いだ。

今度はすぐに触ってくれた。
直にだ。
やっぱり先走り汁がたっぷりとでていた。
ぬるぬるしている。
すごくはやく動かしてくれるので僕はこのまま
いきそうだった。
もうこのままいって寝よう。
そう思っておっぱいを触るのをやめてもう一度あお向けに寝転んだ。

その時、にゅるっ!とした感じが亀頭の辺りにあった。
「えっっ」て僕は思った。
まさかなめてくれてる?

「えっ、もしかしてなめてくれてるの?」
T子に聞いてみたら「うん。」て。
すごく感動&興奮した。

それからはぺろぺろと丁寧になめてくれて。
一生懸命こすってくれた。

僕は「今度はいつかT子の事気持ちよくしてあげるからね。」
といいながらいきそうになっていた。
T子は硬いのであそこを触らせてくれたりしないだろうと考えながら。
「T子のを今度いっぱいなめてあげるからね。」
そういいながら僕はT子にあそこをべろべろになめられていってしまった。
すごく気持ちよかった。
疲れていた割には大量に出た。
ちょっと顔にかかったかもしれない。
ティッシュで後始末をしたあと、僕はT子がいとおしくなって
少しの間抱きしめていた。

しばらくするとT子が恥ずかしそうに「気持ちよくして。」
といってきた。
T子は裸を見られるのを極端に嫌がるので、僕は電気を消して
あそこを触った。
すごくぬれていた。
暖かいヨーグルトが500g分あそこにかかっているような。
白いにゅるにゅるの感じ。
ぼくは女の子をいかすのは得意なので
めちゃめちゃ気持ちよくしてあげた。

最初はパンティーの横から指をいれて栗ちゃんを触って。
でもすごくぬれていたのでいつもと勝手が違った。
T子はすごく乱れた。
がっくんがっくん体を動かす。
僕は約束どうりあそこをなめてあげた。
T子は最初ためらったが、少し力をいれると
股を開いた。
いっぱいくりちゃん重視でなめてあげるといったようだった。

僕たちはそのまま抱き合って寝たが朝起きるとT子はいなくなっていた。
T子とはそれいらいそういうことはしていない。
次の日学校で友達に指摘されて気づいたのだが、
首の辺りに何箇所もキスマークができていた。
たぶんなめてあげている時につけられたんだと思うんだけど
女の人ってわけわからなくなって夢中でキスまーくをつけてしまう人が
いるんだなあ。と思った。おしましです。
だれかのずりねたにでもなったうれしいです。

その後は大学卒業してT子はその彼氏と結婚。
落ち着いた生活をしていると思います。
もう連絡も取れないです。

僕は波乱万丈な生活をしております。

幼馴染との体験

「おぉーー、修じゃーん。久しぶりー」
そう声を掛けてきたのは、幼馴染の奈々美だ。
「奈、奈々美、か?」
動揺しつつもそう返事する俺。
アポも無しに突然帰郷してきた奈々美。
3年前、『東京の大学で勉強したい』
俺にだけ言ってさっさと上京していった奈々美。
親御さんにも言っていなかったらしい。
心には閉まっている淡い恋心があり、止めようとは思ったのだが、
奈々美の強い決心を感じた俺は、何も言えず、見送ることしか出来なかった。
「うん?何ぼーっとしてんのよっ(笑)余りの可愛さに見とれてた?」
俺がどこか読者の為に回想にふけっていると、頬を突付きながらそう言ってきた奈々美。
「ば、ばーか。昨日のテレビを思い出してただけだよ。」
そう返すが、実際かなり可愛いくなったと思った。
160cm位の高くも無く低くも無い身長。
小さい顔にクリッとした目。
黒髪ショートの一つ結び。
控えめながらもしっかりそこにある胸。
幼馴染補正をなくしても、かなりのものだと思う。
「いきなり帰ってくるなんてどうしたの?」親がそう尋ねる。
「あっちで色々頑張ってたんだけど、寂しくなっちゃって。」
「あらそう、無理しちゃ駄目よ。いつでも帰ってきて良いんだからね。」
「はい、ありがとうございます。」
ちょっと涙ぐんでた。やっぱり故郷は良い物なんだろうか。
そう思ってると、「ほら修、早く隣町の祭りにいこっ」
唐突に話を振られ、「えっ」と返してしまう俺。
「えっ、じゃ無くて、お祭り。何の為にこの日に合わせて帰ってきたと思ってるの?」
そう返す奈々美。
そう言えば今日は隣町の祭りの日か…。
「しゃーねーなー、付き合ってやるか。」
表面上はそっけなく、内心はドキドキしながらそう返す。
「それじゃあ6時半にあの公園でねっ。他の子も誘ってみるね」
そう言い去っていく奈々美。
財布と携帯を持ち、少しだけ着飾って公園に向かう。
「あ、修?。早いね?。」
「おぉ、…着物?」
奈々美はまさかの着物。すげぇ可愛い…。
「うん、お母さんに手伝ってもらって着てみたんだ。似合ってる?」
「まぁまぁだな。(すげー似合ってる。)」
「素直じゃないねー。本当。じゃぁ、行こっか。」
「えっ?他の奴は?待たないの?」
「うん、他の人と行く予定だったり、ゼミだったりで2人だけになっちゃった。」
「マジか。何かデートみたいだな(笑)」
冗談でそう言うと、何故か下を向き「う、うん…。」
そう返す奈々美。
「いや、冗談だから、な。そんな暗くなるなって。」
焦りつつそういう俺。
「わ、分かってるって!早く行こっ!」
慌てて前を向く奈々美。
そして2時間余り、祭りの熱気に当てられながら2人で回る俺たち。
「やっぱり人多いね?。」
「は、はぐれると大変だから私が手握っててあげるっ。」
何故か俺が小さい子扱いされている。
「いや、ちっちゃいお前には言われたくない。」
「う、うるさいわね、修は黙って握られてれば良いの!」
しどろもどろしつつ返す奈々美。
そんな擬似デートを堪能しながら祭りの2時間は過ぎていった。

――…あれ?俺…裸で何してるんだろう…。
何で、奈々美が裸で俺の下に…?
何で、奈々美は、喘いでるの?
『んっ…あっ…修…好き、大好きっだよぉ...んああっ』
『奈々美…好きだっ、好きだっ…』
『んっ、あっ...いっ…くぅっ』…――

気が付くと、俺は祭りの場所から裏路地に入って少し歩いたところにあるラブホテルにいた。
隣には…誰もいない。
「えっ?俺一人で何やってるんだ?」
困惑する。と、
「あ、修おはよ。目覚ましたんだね」
シャワーを浴びたらしい奈々美がバスタオルを巻いた姿で浴室から出てきた。
「あぁ、おはよ…って、えぇえっ、な、何で裸なんだよっ!」
「別にタオル巻いてるんだしいいじゃない。それに昨日あんなこともしたんだし…。」
顔を赤らめてそういう奈々美。
「あ、あんな事…?」
そう言うと、
「修…もしかして覚えてないの?」
冷静で、それでいて怒ったような目で見る奈々美。
事実、覚えていなかったが、(明らかにラブホだと分かったので)
「いや…何となく、だが、覚えてる。」
そう答えておく俺。
「…修のそう言う所、変わってないね。」
呆れながらも、どこか懐かしい目で俺を見る奈々美。
「状況を把握してないのに、とりあえず相手を傷つけないように答える。修の良い所だけど駄目な点だよ。」
「私たちさ、…SEXしちゃったんだよ。お互い好きって言い合ったんだよ。それなのに…。」
そこまで言うと、泣き始める奈々美。
「グスッ、修の…ばかぁ…」
俺はここで記憶が蘇り、と同時に罪悪感でいっぱいになる。
「ご、ごめんっ。昨日は泥酔しすぎてた。だから今の今まで記憶がなかったんだ。本当にごめんっ。」
頭を下げ、謝罪する俺。だが、奈々美は泣いたままだった。
こんな状況で言うのは非常識だと思ったが、えい、ままよ、と
「でっ、でも、これだけは言える。奈々美が好きだといったのは酔ってたからじゃない。本心なんだ。」
「俺は、奈々美のことが、昔…、いや、今も変わらず好きなんだっ!」
そう言いきった。
少しの沈黙。
そして、「信じて、良いのかな。」
涙を浮かべたままそう答える奈々美。
「あぁ、信じてくれ。酔ってるから言える言葉じゃない。本当の気持ちなんだ。」
「…うん、私も修のこと大好きだもん。信じる。」
罪悪感を忘れてしまうほどの笑みを浮かべる奈々美。
「あぁ…ありがとう…な。」
思わず抱きしめる。

しばらく沈黙が続いたが、
奈々美が「ねぇ、修…」突然困惑しつつ照れながら言葉を発する。
「…ごめん(笑)」
昔から大好きだった人が、裸で、自分の腕の中にいる。
一瞬そう考えただけで、欲求が高まってしまった。
「でも今は止めとく。奈々美に悪いし。」
ちょっと惜しかったがそう言った。
「べ、別に、修がしたいなら、いい、よっ。」
顔を真っ赤にしているだろう、奈々美がそう答える。
「奈々美…大丈夫なのか?」
「うん、大好きな人だもん。…私も…したい。」
そう奈々美が言った。
俺はその言葉を聞くと、嬉しくなり、だが理性を半分抑えきれず。
そっと奈々美をベッドに押し倒した。
「奈々美…」
俺は優しく奈々美を愛撫する。
「あっ、んっ…ああっ!修…大好きぃ…」
乳首を舐められ、喘ぎ声を出しながら囁く奈々美。
「奈々美…奈々美…っ俺も…大好きだ…」
張りのある胸。陰毛の少ない恥部。
それら全てを、隈なく愛する。
「修…修ぅ…んああっっ…!」
幾度となく達する奈々美。
「奈々美…凄く可愛いよ…。」
そして俺は、限界まで強張ったものを奈々美の中にゆっくり、入れていく。
「んんっ…んあっ、あぁ…」
「奈々美…あったかくて…ヌルヌルで…すげー気持ちいい…。」
「修、私も…気持ちいいよぉ…」
「奈々美…奈々美ぃ…っ!」

…――『修。大好き。ずっと一緒にいようねっ。』――…

fin

薬局のおねえさん

大学時代の話
その時なんとなく付き合っていた女(フリーター・19歳・金髪)が、一週間ぶりに部屋に来ることになったのだが、コンドームが切れていたことに気づき、慌てていつもの近所の薬局に駆け込んだ。
店に入るといつもいるハゲオヤジではなく、なにやら気だるいお姉さんが白衣を着て
座っている。どことなくチューブの元嫁に似ているような感じだ。
普段は、
「おっさん、、いつものください」
「学生、もうなくなったのか?。勉強しろよ。このサイズは、あんたの為に仕入れてんだから、店変えんなよヒヒヒ」
みたいなトークを楽しんでいたのだが、この女の人相手に買わなきゃいかんのか、、、。
「あの、、、」
「いらっしゃいませ」
と軽く笑ったら、結構美人だ。まったくおしゃれしてないいい加減なセーターの上からも
分かる巨乳もかなりいい感じ。アップにした髪も、俺の彼女にはない色気がある。
ただ、どちらかというとギャル好きで、AVでも熟女ものも人妻ものを借りたことのない俺は、とにかくあと数十分でやってくるフリーターのことで頭が一杯だ。
恥ずかしがっているヒマはない。
「・・・スキン下さい・・」
女性は表情1つ変えず、サイズやメーカーで、何か決めてらっしゃいます?と聞いてきたので、恥ずかしのを我慢して、いつも買ってるんですけど、、その、メガビッグ〇―イ、、って奴を・・」
女性はまったく動じることなく、あ、聞いてますよ、〇大の何々さんでしょ、といいながら、カウンターの下の棚から馬の絵の書いた箱を取り出した。ハゲオヤジ何話してんだよ・・。
ともあれ、コンドームをゲットした安心感から、あの、おじさんどっかいってるんすか?
と聞くと、
「夫婦でアフリカ旅行にいっちゃって。久しぶりに店番頼まれたんだけど、こんな店その間は閉めちゃえばいいのにねー」
といいながら、ゾウの絵の描いた箱を裏返して値段を確認していた。
あ、でもこのサイズってなかなかないんすよ、といいながら金を出すと、その女性はすこし笑いながら、
「このサイズ買う人、初めて見た」と言ってお釣りを渡してくれた。

 フリーターはバイトとバイトの間の休みだったので、2泊3日おれの部屋に泊まっていった。12個要りを使い果たしてしまったが、家に帰るとき、〇〇頑張りすぎー、歩くと痛いんだけど、、といいながら出て行った。
 備えあれば憂いなしと思い、彼女が出て行った日の夕方、学校からの帰り道に薬局に寄った。オヤジいてくれ、と思ったが、まだあの女性が座っていた。
あら、いらっしゃい、と言う彼女に、まだ少し恥ずかしかったが、すんませんまたあれ下さい、と言った。
「えー!!もう使っちゃったの?」と少し驚いた様子。
「すんません・・」
「少しは勉強しなよー」
「すんません」
どうぜ文系でしょ、〇大単位楽らしいもんね、と言いながら、また新しい箱をカウンターの下から取り出して渡してくれた。その間に少し話すと、彼女はおやじの娘さんで、結婚して別の街に住んでいるが、「離婚して帰ってきた」とのこと。おやじさんは、じゃあ店番やっとけ、と言い残して夢だったアフリカ旅行に出かけたらしい。まったく気合の入っていない格好だが、やっぱりワンピースの上からでも巨乳が目立つ。
 するとお姉さんは、もう閉めちゃおっと、といいながら立ち上がった。おれが、じゃあ、と帰りかけると、
「また彼女来てるの?」
と聞いてきたので、きてないす、と答えた。
「じゃあ、少しひまつぶしに付き合ってよ、どうぜヒマなんでしょ?」と急に馴れ馴れしく話しかけてきたので、いいんすか?と言ってそのまま中に上がった。

まだ外は明るいが、いきなりビールが出てきた。白衣を脱いでエプロンをつけたお姉さんが、台所で適当につまみを作ってくれた。
妙にざっくばらんとした人で、年上が苦手な俺もビールを飲んで調子が出てきて、彼女のことなどべらべら話してしまった。
「離婚しちゃったんですか?」
「したした。もう、無理」
「お子さんはいないんすか?」
「いたら別れてないかも。それに、、」
とビールをぐびっと飲みながら、
「子供ができるようなこと、だいぶしてないもんねー」と笑った。
出てきたもん食いながら何となく話していると、
旦那がキャバクラでお金使いすぎ、とか、父さんは2週間帰ってこないから、私も
家に帰らない、とか、結婚して3年で、めっきりあれが減ったとか、ぽんぽん話してくれる。
アホな俺でも、さすがに少し興奮してきた。が、10歳近く上の女性と話すのに慣れていないので、うまく言葉が出てこない。
「おれだったら、そんなことないんすけどねー」
とベタベタなことを言ってしまった。床にぺったり座ったお姉さんは、そりゃ彼女19なら何回でもねー、、。と俺がみたことのない大人な顔で少し笑った。
「お姉さん相手でも、何回でも、、」と言いかけて、あ、すいません、と慌てて黙ると、
ほんとに?と箸の先っぽを舐める。
おれがちゃぶだいの下で手を握ると、少し汗ばんだ手で握り返してきた。
「こっちにいた時に付き合ってた人と似てるんだよねー」

「お風呂お風呂」と急にお姉さんは立ち上がった。「父さんお風呂だけは気合入れて作った
から、ひろいよー」と言い浴室に向った。
おいおい、これやべえんじゃね、と俺は思ったが、彼女と全く違うエロさを持つお姉さんのペースから逃げられないし、逃げる気ももうなかった。
 二人で洗面所で裸になった。この年にしては結構なもんでしょ、とお姉さんは恥ずかしがる気配もない。
俺が、えいやっとブリーフを脱ぐと、びよんとでかくなったモノがへそに張り付いた。
「すごーい、すごーい。」とお姉さんは喜んだ。
「これ19の子にはかわいそうだよー」と言いながら、軽く握る。じっとりと汗ばんだ手が気持ちいい。
「そりゃメガだねえ・・」

 風呂場でいすに座らされた俺は、お姉さんの手で体中を洗われた。風俗・年上未体験、経験人数二人で、年下の高校生とフリーターのみの俺には、あまりにも刺激的だ。
後ろから抱きつかれ、モノを丁寧に洗われると、思わず声を出した。
「元気元気、、、」
お姉さんの胸が俺の背中に当たる。言われるまま立ち上がると、お姉さんは洗面器で俺のモノについた泡を流して、何もいわず先を咥え始めた。
 彼女のフェラは、正直歯が当たって痛かったり、すぐやめちゃったりであまり気持ちよくなかったのだが、お姉さんは凄い。
括れを丁寧に舐めながら、玉をさわさわしつつ、時々顔をゆがめながら真ん中まで頬張る。
これはすごい。太ももに置いた手のひらの感触も、なんかたまらん。
 お姉さんがゆっくり頭を振り始めてから10数秒後、やべえ、と思った瞬間止めれずに
お口の中にどばどば発射してしまった。
「!!・・ん・・・」
とお姉さんは一瞬顔をしかめたが、そのまま俺を見上げて最後のひとしぼりまで口で受けると、、ゆっくり口を離し、手のひらに全部出した。
「ちょっとーー。」
「す、すいません、、。とめれなくて・・」
「いいんだけどね、、。準備しないと飲めないでしょー」
と言いながら、シャワーで口をゆすぐ。もしかして早い?と言われたので、おれは少しムキになって、いつもはちがうんす、おれの彼女口であんまりしてくんないし、それに、、
「いいっていいって」
といいながら、お姉さんは浴槽に脚を広げて座り、私にもしてよ、と恐ろしく色っぽい
目をしながら俺に言った。
 汚名挽回と思い、俺は普段あまりしないクンニを頑張った。時々お姉さんが俺の顔をつかみ、気持ちよいポイントに誘導した。汗を流したばかりなのに二人とも汗まみれになってきた。10分以上舐めると、おねえさんは時々かすれた声で悲鳴をあげた。
 「ああもういいや、、。」と言って、お姉さんは浴槽に両手をつき、白くて丸いお尻を俺の方に突き出した。
「あの、ゴム」
「大丈夫・・・」
俺も再びたまらん状態になっていたので、お姉さんの括れた腰をつかんでいっきに腰を突き出した。
「あ、、おっきいーーー」
その声に気分がよくなり、俺は必死で腰を振った。
「すご、、いよ、、〇〇君、、いい、、おっきいー」
俺はどんどんピッチをあげて、彼女とではかんがえられない速さで限界に達した。
「いいよ、、そのまま、、」と言うので、お言葉に甘えて、お姉さんの奥にたっぷりと
出した。

 その後部屋の戻り、ベッドでお姉さんの身体を朝までしゃぶりつくした。何度出しても、
お姉さんが指と口と、巨乳を使って立たしてくれた。限界を迎えると、お姉さんの白い太ももが俺の腰を挟み、気持ちよさにかまけてそのまま出してみた。
 その日からおじさんが帰ってくるまで2週間、おれとおねえさんはほぼ毎日やりまくった。彼女からの連絡を無視していたら、電話もさっぱり来なくなった。口にも胸の間にも、もちろんあそこの中に、お姉さんの絶妙な動きに流されるまま、どんどん発射した。

 で、その時お姉さんは妊娠してしまい、ごたごた法律の手続きをしたあと、俺は20歳で
30歳の妻と一人の娘を持つことになった。大学を出た後、薬学部に入学しなおし、卒業後はおじさんの跡継ぎに決まっている。
「にいちゃん油断もすきもないな」
と今は義父となったハゲオヤジは笑ったが、すぐに引退して趣味の旅行に生きる毎日だ。
子供が2歳になって、お姉さん、いや奥さんはまた夜におねだりするようになった。
おれが経験したことのない、さまざまなテクニックがどんどん出てくるので、2人目が出来るまでそれほどかからないだろう。

椿の首は落ちた

流血沙汰とかあったわけじゃないから修羅場かどうか微妙なんだけど

彼氏がすっごく優しい人だった。
大学のサークルで知り合ったんだけど「仏」と言われるくらい優しい慈愛の人で
みんな「A(=彼)は優しいから?」
「人のことほっておけない人だから?」
って言ってた。

半年くらいサークルで活動するうちに
本当に本当に優しい人だっていうことがわかって
向こうから告白されて付き合うようになった。

なんていうか「自分の身を呈しても誰かをかばうのが当たり前の人」で
喧嘩の仲裁に入って、自分が殴られても相手を気遣うとか
そんなようなことはしょっちゅうの人だった。

彼はいつもそんなでよく他人の面倒みてたから
デートがドタキャンになることもよくあったけどそれは
「仕方ないよね」
「ああ、彼ってやっぱり困った人をほっとけないいい人☆」
と思ってた。

そして付き合って一年。
それまで一度も遠出したことなかったから、記念に一泊温泉旅行に行こうよと彼と盛り上がった。

いつものように彼は忙しそうだったから
私が計画をたてて、宿を探して、予算内のところがあったから彼にURL送って
「いいんじゃない」
ってことでそこに予約を入れた。

しえんしたほうがいい?

ところが当日、車で彼のアパートまで迎えに行くと
彼の横には見たこともない女の子が。
誰????

彼が言うには彼の学部の後輩らしい。ゴスロリっぽい恰好の女の子。
彼の服の裾をぎゅーっと握って離さない。

「これから温泉行くんだけど…」
という私をものすごい目でにらむ女の子。
彼氏は
「ゴメン、置いてくわけにもいかないから…一緒にいいかな」

私が思わずイヤな顔してるのに気づいたのか、彼氏が顔を近づけて
「悩みがあるらしいんだ。死にたいくらいの悩みだっていうから、ほっておけないじゃん。な?」
とささやいてくる。
その間、女の子は「先輩に近づくな!」という形相で私を睨みまくってる。

「あの子と三人じゃいやだよ。あの子のことぜんぜん知らないし」
と彼にささやきかえしたら
彼氏はいきなりハリキリ
「そうだよね!」
と言いざま、携帯であちこちに電話し
その後輩の友達をかき集めだした。

三時間後、同じようなゴスロリ女の子がさらに2人集まって、出発進行。

テンション高いのは一番最初にいたゴスロリ子(以下A子)と彼氏だけで
彼氏にいいように言われて集められた?らしい他2人(B子・C子)は
恐縮しきって私に気をつかいまくっていた。

屑だな、支援

宿について、さいわい空き部屋はまだあったんだけど
私たちが予約しておいた「離れで、専属露天風呂あり、食事のランクも上」っていう部屋はもうふさがってる。

当然予約した私と彼氏が離れの部屋に泊まるところなんだけど
A子「ええ?A子ランク下の部屋なんていや?!先輩と離れるなんてA子いや?!びえぇ?ん!」と
フロントで騒ぎだした。
「びえーん」と擬音をそのまま口で言う人を初めて見た。
フロントにいた従業員も、ロビーにいた人も唖然とこっちを見てて恥ずかしかった。

B子とC子は真っ赤になって
「やめなよA子」
「そもそもうちら、邪魔してる立場なんだから…」
と止めていたが、A子はなおも口で「びえーん!びえーん!」と両手を目にあてて擬音連呼。

彼氏はといえば、Aこの両肩を抱いてこっちを見てにやにや笑ってる。
「俺は悪くないよね?A子がワガママなだけだから仕方ないよね?」
って言いたげなのがみえみえで、それまで意識してなかったけど無意識に今まで積りつもって溜まってたものもあったらしく
そこで急にいろいろ嫌になった。

やはり屑、支援

「わかった、そっちの部屋は彼くんとA子ちゃんで使っていいよ。
私はB、C子ちゃんと竹クラスの部屋に泊まる」
って言った途端、彼氏はほっとした顔になって、A子は両目から手を離した。

その後、それぞれの客室に離れてから
「松部屋と竹部屋じゃ料金2万以上違うから、そっちで払ってね。
あと私と彼くんはもう他人だから、今後二度と話しかけないで。
観光もそっちはそっちで別行動にしてちょうだい。
帰りも私の車には乗せないから2人で勝手に帰ってね☆」
とメールし、旅館の従業員に
「あの2人に私たちの客室を教えないことと、廊下を渡ってこっちの棟に来ようとしたら止めてください」
お願いした。

多めにチップを払おうとしたら「よくあることですから」と固辞された。
よくあることなのか…。

支援

支援ありがとうございます

その晩、私たち女三人はお互いに迷惑かけたことを謝罪しあったあと
たっぷり温泉に入り、お刺身や魚介のてんぷらを食べビールを飲んでいい気持ちになり
彼氏の八方美人ぶりを肴にガールズトークしてから安らかに眠った。

翌朝も
「A子は11時前に起きたことない子だから大丈夫です」
とB,C子に言われ、おいしい朝ごはんを食べてから、朝風呂を堪能し、旅館を出て
私の車であちこち観光して写真を撮りまくって帰った。

B、C子は恰好こそゴスだけどとてもいい子たちでした。
その間携帯の電源はずっと切ってた。

彼とA子は三日後に戻ってきたらしい。
寝過ごしてもう一泊するはめになったのに二日分の宿泊代が払えなくて
親を呼びだしたりしてすったもんだしたそうな。

最低だ…

私は旅行から帰ってすぐ親しい友達には
「こういうことがあって彼と別れた」
と報告したんだけど
彼氏とA子が宿代払えずに大ごとになったことが大学に洩れたらしく
情報が錯綜して、いつの間にか
「彼氏とA子が心中旅行に行ったのに、私が身元引受人にされた」
という噂に発展していた。

その後卒業するまで、噂を打ち消すのに苦労しました。

彼氏からは復縁を迫られたけど断りつづけ、周囲も微妙に誤解したままなりに
「ほかの女と心中しようとしたくせにあつかましいこと言うな!!」
と彼から守ってくれた。

卒業後数年たったけど、いまだに完全に噂を打ち消せていないのが痛い。

初乱交3×3

22歳の大学生です。

無事に就職も決まって、のんびりと学生生活最後を謳歌しています。
先日、高校の同級生2人と久々に飲みに行ったときの話です。

いつもみたいに安居酒屋じゃなく、ちょっと奮発して少し高めの店に行きました。

結構早めの時間から飲み始めたこともあり、入った時には結構すいていましたが、
段々とお客さんも増えてきて、隣のテーブルにも3人連れの男性グループが
座りました。

ふとしたきっかけから話し始め、30分ほどで意気投合してしまっていました。

向こうも高校の同級生グループらしく、年は27歳だそうです。
医者、弁護士、IT起業家という組み合わせで、結構リッチな人たちでした。
しかも三者三様にそこそこイケメン。

そのまま、行ったことのないような高級バーにも連れて行ってもらい
結構飲みまくりました。

バーを出たあと、「もう少し飲み直さない?」と誘われ、一瞬迷いましたが、
ホテルのパーティルームへ6人揃って行くことに。

ここで、参加者を改めて整理。

私:大学生22歳 165cm/F 篠田麻里子似 ミスキャンパス
友A:専門学生22歳 170cm/B 香椎由宇似 バイトでモデル経験
友B:大学生21歳 162cm/G 石原さとみ似 高校時代一番人気

医者:27歳 180cmぐらい 山口智充似 ゴリマッチョ
弁護士:27歳 175cmぐらい 玉木宏似 爽やか系
IT社長:26歳 172cmぐらい 小池徹平似 可愛い系

はじめこそ、普通に飲んでいましたが、途中からみんな服を脱ぎ出し、
最終的に6人が全裸で飲んでいました。

この時点で、初めの店で全員がビールをジョッキ4?5杯のみ、
バーでもカクテルやテキーラなどを5?6杯ずつ飲んで、
さらにホテルに来てウイスキーをみんなで3本空けていたので、
正直いって、まともな判断能力なんかは残っていませんでした。

そうこうしているうちに、友A×医者が始まりました。
残りの4人で観戦しながら酒を飲むというカオスな展開でした。

脱いだ時点で、3人ともズルムケ巨根の持ち主ってのは分かってましたが、
医者のフル勃起チンコは、マッチョな体にも映える極太さんでした。
しかし、その見た目とは裏腹に、力押しではなく、凄いテクニシャンみたいで、
普段クールな友Aのあんな乱れっぷりを見せられるとは思いませんでした。

当然、そんな状況を見せられていると観客側も変な雰囲気になっていき
友B×弁護士もスタート。完全に先を越されました…

弁護士のチンコは長さが凄くて、友Bが両手で握っても余るレベル。
こちらは前戯もそこそこに即挿入。ロングなチンコでの大きなグラインドで
友Bの巨乳が揺れる姿は非常にエロかったです。

マッチョな太チンに抱かれて身悶えるモデル体型の友A、
爽やかな長チンに突かれて巨乳を振り乱す友B、
2人を見て、残り物の私もグッショリ濡れていましたが、
ふと、ITの方に目をやると、流石に半勃ち状態。

私もスイッチONで、私×ITが開戦。
盛り上がってきてフル勃起となったITのチンコがデカイ。
勃起前は他の2人より1周り小さかったのに、勃つと、
完全に一番デカイ。カリの張り方も凄くて、中性的なルックスからは
想像できないような凶悪なチンコでした。

このサイズなので、愛撫も丁寧に挿入時に痛くないようじっくりほぐして
やさしく入れてくれましたが、いざ入ってしまうと、それまでのキャラとは
真逆のパワフルなファックでした。
超巨根をギチギチに詰め込まれ、挿入されているだけでイキそうな私は
ガン突きを喰らわされ、久々にイキまくり状態でした。

何分経ったか分かりませんが、ようやくITがチンコを引き抜いてくれて、
飲み物を渡してくれました。
私も限界が近かったので、ホッとして飲んでいると、
「じゃあ、席替え??」と言うIT。

周りを見やると、同じように強かイカされて、肩で息をする友ABの傍らから、
医者&弁護士が離れて、選手交代…

私×弁護士、友A×IT、友B×医者で第2ラウンド。

私は先にITを味わった後だったので、少し物足りなく感じましたが、
単体でこれなら、間違いなく大当たりのレベル。
太さが異常でない分、奥の方までスムーズにグラインドで突いてくれ、
十分に、イカしてくれました。

当然、ここまでくれば、もう一度シャッフルして、
私×医者、友A×弁護士、友B×ITで第3ラウンド。

医者は長さは他の2人に及びませんが、やっぱり体の構造を
知り尽くしているのか、テクニックが凄まじく、挿入前から
ヒクヒクしてしまいました。

初めての複数×複数の大乱交、のべ3時間ほどの酒池肉林でした。
3人とも一晩でのイキっぷりとしては過去最高だったと思います。

私たち3人は結構男性経験豊富なつもりでしたが、
3人の共通見解として、ITのチンコは史上最強。
医者のテクニックもNo1だということでした。

総合評価は私、友BがITに2票、友Aが医者に1票でした。

実は、別れ際に私だけITとメアド交換したことは2人には秘密です。
今度はコッソリ独り占めできたらなぁなんて考えています。

妹とダンジョン攻略2

の続き

特定されるのも困るので妄想と思ってくれ。

のぼせてきたのだろうか…
ドクンドクンと自分の血流を感じるようになった。
(そろのろ出ないと湯あたりしそうだな・・・)
湯船に浸かりながらボーッと妹が髪を洗うのを見ていた。
俺「おーい、俺そろそろ出るわ。」
妹は俺に背を向けており、振り返らず答えた。
妹「え、もうちょっと居てよ。」
俺「ダメ、そろそろ出ないと湯あたりしそう。」
妹「え?、ちょっと待って!」
手早く泡を流し、タオルを頭に巻いた。
妹「じゃ、出よっか。」
俺「お前、もう全く隠さないのな…」
妹「今更でしょ。」
俺「まあ確かにな…」
逆に堂々とされればぜんぜん異性と感じない。
やはり家族とはこういうモノだろうか?
それでも下着を着けるトコロは見られたく無いらしい。
我に返ると言うことなのだろうか?
その感覚はよくわからん。

妹が髪を乾かすのを待ち、俺たちは一緒に脱衣所から通路に出た。
タイミング悪く、ちょうど団体客が風呂に向かう途中らしい中高年の集団に、奇異の目で見られた。
その中の一人が妹をニヤニヤ見ながら俺に「ぐあいいがったが?」と声を掛けてきた。
最初よく聞き取れなかったが、湯加減の事と思い
「良かったですよ」と答えると更にニヤニヤされた。
俺は?と思い、何と聞かれたか頭の中でリピートさせた。
(ぐあいいがったが……具合良かったか!)
…エロおやじ共め!
キョトンとしている妹をジロジロ見るおやじが印象的だった。

俺は妹の手を引き、逃れるように浴場から離れた。
戻る途中、涼めるような休憩場があったので、
そこのソファーに腰を下ろした。
ともに一息つく。
妹「温泉の気持ちよさって涼んでる時も、普通のお風呂と違うきがするね?」
俺「そーだな?」
確かに家での湯上がりとはひと味違う感覚。
徐々に冷めていく感覚が心地よい。
俺「夕飯まで時間あるな?」
妹「探索しようよ!古いゲームあるかもよ。」
俺「古いって・・・お前も妙なものに目覚めたな・・・」
妹「ほら、行ってみようよ。」と手を引いてくる。
俺「お前一人で行けよ。俺部屋で休んでるから・・・」
妹「いーから!行こ!ほら!」
俺「はいはいはい・・・引っ張んなよ。」
半ば強引にソファーから立たされた。
実は平静を保っていたが、先ほどのじゃれ合いで妙に股間がムズムズする。
そこにオヤジの余計な一言が忘れかけた感覚を蘇らせた。
そういえば、連休前の追い込みで毎日クタクタだったせいで、
最近抜いていない。
たまっている感覚は無かったが、ムラムラが冷めにくい感じ。
部屋で一人で抜こうか・・・と思っていた目論見は崩されてしまった。
まあ、妹で・・・という下心が無い訳でも無かったが。

ロビーの案合図によると一応ゲームコーナーは有るらしい。
妹がホテルのゲームコーナーに何を期待していたかはわからないが、
たどり着くと俺の予想以上にショボいまさに「コーナー」であった。
景品ゲーム3機と数台のゲーム…
そのほとんどが、今時のモノではない。
一世を風靡した格闘モノが多かったがその中にゼロ2が有った。
妹「これウチにあるじゃん!」
妹がイスに座り、バーをガチャガチャやり始めた。
俺「あー懐かしいな、どこにしまったっけな。」
その昔、32ビット機の土星全盛のころにかなりハマった奴だ。
ちなみに俺のはV土星、純正にない微妙な色合い。
仲間内では俺だけだったなあ・・・
妹「あれ、私の部屋に有るよ。」
俺「何!いつの間に。」
妹「覚えて無いの?前の大掃除の時、お母さんに捨てていいって言ったのに。」
俺「あ、あーあの箱か。あの中に入ってたのか。」
妹「中探ったら入ってたの。」
俺「おいおい・・・人のもの探るなよ、まあ別に良いけど。」
妹「対戦してみない?私自信有るよ。」
何を言い出すかと思いきや、当時の俺を知らないのか。
あの頃の俺、いや友人を含めた俺たちは日々技を磨き合った。
実戦を退いたといえ、最近かじった程度の女子供に負けるはずがない。
身の程をわからせてやろうか。
俺「しょうがないな、やるか。」
妹「よし、じゃあお金。」
俺「あんだよ、もってねーのかよ。」
対戦台では無いため、妹の横に並んで座る。
イスも二人まで座れるベンチみたいな奴だ。
でも狭い、妹と腿が密着する。
俺「お前、何使うんだよ。」
妹「この子、赤パンツ。」
俺「赤パンツ?・・・ああコイツか。」
心の中でブルマだろ、と突っ込みつつ俺は我流の人にした。
まあ、お手並み拝見とハンデの意味で。
俺「よし、勝負」

・・・
・・・
・・・あれ、負けた。
妹「ほらね!上手いでしょう。」
俺「・・・まあまあだな。じゃあキャラ変えてやってみるか」
と、俺コイン投入。
今度は眼鏡軍人・・・あれ?
次はマイベスト(本気)、赤道着。

・・・おいおい。
勝てねえ、なんだコイツ。
妹「コントローラーじゃないから、技出にくいな・・・」
なんてブツブツ呟いてる。
まあ、こっちもリハビリ無しで挑んだから復調とは言えないが、
(ぶっちゃけ技も忘れてたけど、つーか反撃のイメージはできているんだが反応できない…)
ここまでとは・・・恐るべし。

俺を三度叩き伏した妹は、CPUを淡々と破っていく。
他にやりたいゲームも無かったので妹をボーと見ていた。
こいつ、このままクリアしそうだな・・・。
ただ見てるのも暇なので、いじってみる事にした。
先ずは、脇を指でつんっ。
妹「ちょっ!何?」
俺「いや、接待プレイも出来ない奴にお仕置きをな。」
妹「今はやめてよ!」
俺「今じゃないと意味ねえ。さて何処まで耐えられるかな?」
立て続けに耳に息掛けたり、背中指でナゾったり・・・
妹「わ、ちょっと、やめてよ!」
赤ブルマの攻撃に乱れあり。もう一息か。
俺「よく我慢した。」
妹「え?もう止めてよ!」
俺「褒美にお前の体にコマンドを覚えさせてやる。」
と言って、イスから立ち妹の背後に立った。
おもむろに妹の脇から両手を差し込み、掌で胸を掴んだ。
妹「っ!何!ちょっと!」
俺「これが波○拳、これで昇○拳だ!」
と言って左乳で方向キー、右乳攻撃ボタンのようにコマンドと同じ動作をした。
妹「何してんの!ちょ!止めてって!あははは!」
妹の操作するキャラの動きが乱れ始めた。
俺「百○脚?!」と無造作に揉みまくる。
妹「ーっ」
さすがに胸をガードする妹、無防備にボコられる赤ブルマ。
そして、無言で俺をにらみつける妹・・・。
やばい、やりすぎた。
ここで1ラウンド落とした妹だったが、
この後会話もなく、クリアまで負けることは無かった。
俺はそれを大人しく見ているしか無かった。
少々溜まっているせいか、暴走すると歯止めが利かない。
気をつけないと、と思っていると
妹のプレイをじーっと見ている少年が居ることに気がついた。
何時から居たのか・・・バカな所を見られたかもしれない(汗)
この後エンディングを迎え、無言で立ち去る妹についていき、廊下で怒られた。

部屋に戻った俺たち2人。
妹はそのまま部屋のテレビをつけ、見始めた。
俺もその後ろで見ていたが、何気に伸びをしてみると思いのほか心地よい。
長時間の運転でコリが溜まったんだろうか?
俺はそのままストレッチを始めた。
俺「ふっ、うーーっ、ぷは!はっ、う?ヴ?」
妹「・・・。」
俺「はぁ、はぁ、むっ、うーー。」
奇声に振り返り、
妹「何してんの?柔軟?」
俺「あ?あぁ?、ん、ストレッチ。」
妹「お兄、その声キモイ。」
俺「だって、声出ちゃうんだもん。」
妹「…キモイ。ってお兄、体硬ったよね。」
俺「うるせー、お前がやわすぎんだよ。」
コイツは体質なのか女だからなのか知らんが昔から体が柔らかい。
かく言う俺は、自称人並みながら中学のときの体育で「ロボット」の称号を取ったことがある。
断っておくが、運動音痴ではない。

妹「ふふ、手伝ってあげる。」
俺「やめろ!こういうのは自分のペースで、あだだだだ。」
妹が背中に体重をかけてくる。
妹「うり、うりうり。」
俺「おい、マジやめろ、(筋が)切れる、切れるって!」
妹「そんなに力かけてないよ?…て、ホントに硬いね。」
俺「はあ、はあ、男はこんなモンだろ。」
妹「そっかな?、今度足開いて見てよ。」
素直に従う俺。
俺「ゆっくりな、やめろって言ったらやめろよ。」
妹「わかってるよ、じゃーいくよー。」
俺「…優しくしてね。…あだだだだ!」
妹「変な事言うな。これでも湯上り状態なの?」
俺「ふー、悪いかよ。俺は充分ほぐれた!お前にもやってやるよ。」
俺はガサゴソと自分の荷物を探りながら言った。

妹「私はいいよ。」
嫌な予感がしたのか拒絶された。
俺「いーから、いーから。」
膝の裏側に痛みを感じつつ、妹を座らせて背中を押してみた。
俺「ほら脚閉じて、押すぞ?」
何の抵抗も無く頭が膝付近に触れる…
俺「うわっ、キモ!手ごたえねーし!」
妹「キモイゆーな!ね、必要ないでしょ?」
俺「しかしすごいな、もう一回やってみろよ。」
妹「ほっ」と言いながら再度上体を倒す妹。ほくそえむ俺。
俺「隙ありぃ!」と叫びながら妹の背中に覆いかぶさった。
妹「何!?何!?」
俺の体重で起き上がれない妹。
俺「どうだ、苦しかろ?、苦しかろう。」
妹「くっ、…残念ながらそうでもないよ。」
でも、苦しそうな妹。
俺「負け惜しみを…、これならどうかな?」
その体制のまま両手をわさわさと動かす。
妹「ちょっ、やめっ…あははははは!」
俺「ほれほれ、どーだ!兄の力を思い知ったか!」
妹「あははははは、や、くくくく、やぁーーー。」
俺「降参か?降参?じゃなきゃこのマジックで『エスパー伊藤』って書いてやる。」
何とか自力で起き上がろうとする妹。
俺「無理だって、降参?」
妹は爆笑しながらコクコクと頷く。
俺が力をかけるのを止めた瞬間、俺を押しのけ畳の上に大の字になり、
ぜーぜー息をしている。
妹「は?、は?、ずるいぃ?。私に欲情して触りまくってんじゃないでしょうね。」
と息も絶え絶えにそんな事を言ってくる。
俺「乳は好きだがお前は好かん、さあ額出せ。」
妹「ふ?、ふ?、何かムカつく・・・て出すか!」
俺「ちっ…まあいい、勝った。おいおいブラもパンツも丸見えだぞ。」
着崩れたその姿は中々色っぽい…が、大の字はそそらんなぁ。
妹「ふ?、ふ?、見せてんのぉ?。どう?そそるか、変態。」
俺「ほほう、誘ってんのか。しかし大の字で言われてもなぁ。
 お前、ホントに体軟いな。もしかしたらハイキックできるか?」
妹「はいきっく?」むくっと起き上がる。
俺「相手の頭とか蹴れるんじゃないか?俺は絶対無理だし…」

むかし、友人とじゃれ合ったときよく蹴りがどこまで届くか競ったものだった。
格ゲーやらK1やらはやった影響だったが…
因みに俺はせいぜいミドルキック、友人にはローキックと言われていたが。
ガンプラキックとも呼ばれたな。
妹「試した事ないよ。なんでそんな事するの?」
俺「上段蹴りは男の憧れだからな。」
妹「男子ってそういうところ、いつまで経ってもガキだよね?。」
心底あきれたように立ち上がった。
俺はその辺の座布団を丸め、顔の高さに構えた。
俺「ここ!ここ蹴ってみろ!」
妹「やだよ、パンツ見えんじゃん。」
俺「散々見せてその感覚がわからん。もはやお前のパンツなどパンツではない。見せたくなければパンツ脱げ。」
妹「あほ。しょうがない、じゃあいくよ。」
やれやれといった感じで顔の高さに構えた座布団…の隣の俺の顔を蹴った。
妹「あ。」
俺「イテ!」
一瞬の静寂…ぐらつく視界。
威力は無いものの、最初何が起こったかわからなかった。
妹「…わざとじゃ」俺「わざとかーーー!『ジョー東』って書いてやる!」
…この後も俺のくすぐり地獄が炸裂した。

一汗?掻いたのでまた湯につかった。
今度はそれぞれ別、というか妹が俺を警戒して近づかない。
俺「じゃあ、先に上がった方がここで待ち合わせな。」
妹「…待ち伏せじゃないよね。」
俺「こんな処でしねーよ。…して欲しい?」
と、手をコチョコチョと動かした。
妹「いや、絶対いや!」

湯から出る頃は丁度夕食時だった。
料理も美味いがビールも最高。
普段あまり飲むほうではないが、全身に染み渡る感覚がたまらない。
やはり、今の体に冷えたビールは旨すぎる。
妹も普段はビールを飲まない癖に、(一応未成年だし)2、3杯は空けていた。
こいつ、新歓飲み会で潰れて帰ってきたのを覚えて無いのか?
俺「おい、おまえ酒強いのか?」
妹「え?わかんないけど。」
俺「おいおい、チョットはペースを考えろよ。」
妹「大丈夫だよ、まだ気持ち悪く無いし・・・」
俺「顔赤いぞ?」
妹「んー。ちょっと耳が聞こえにくいかな。」
俺「回ってる、回ってるぞそれ。」
そうこう言いながらも確かに潰れることは無く、
むしろテンション急上昇で部屋に戻った。

妹「おーし、勝負しよ、勝負!」
俺「はあ、またゲーセン行くのか?」
妹「これこれ。」とバックからdsを取り出す。
俺「なんだ、持ってきたのかよ。」
俺も自分の鞄を引き寄せ自分のdsを出した。
相変わらず渋いぜ、俺の初代グレー。
俺「で、何でやる?」
妹「カート!」
俺「望むところじゃー!」
…一時間後。
俺「ふあ?、もう眠みい。」
妹「ちょっと!勝ち逃げ無しだからね!」
現時点では俺のほうが勝率が高い。
何とかさっきの雪辱を晴らすも、急激に眠気が襲ってきた。
部屋の温度が下がってきたのか体が冷えたのか、肌寒い感じがする。
妹はまだまだテンションが高い…つーか酔ってる。
段々と言動がおかしくなってきた。
しかしレースゲームは目にくる、それに運転疲れも出てきたような…
俺「限界、ちょっと寝る!」
妹「えー!何で!」
俺「何でって疲れたんだよ、ちょっと横になる」
と言い、四つん這いで敷いてある布団に潜った。
妹「こんの、オヤジィ!」布団の上から馬乗りでのっかってくる。
ぐはっ、重い。
俺「はいはいはい、少し休んだら相手してあげるから」
妹「じゃあDQやってる…」
俺「寒くなってきてるから体冷やすなよ。」
妹「暑いんじゃー。」
俺「あ、そう。」
すごすごと帰っていく妹。
座敷のほうでdsを始めた。
ほっとして目を閉じると落ちるように眠りについてしまった。

・・・
カチャッカチャッと音がし、部屋が暗くなった
どれくらい経ったのか、布団がめくられる感じがした。
瞬間、つめたい物が足に絡みついてきた。
一瞬何が起きたかわからなかったが「ジョリジョリ暖ったけぇ。」
と間近で妹の声が聞こえた。
部屋の電気も消えており、妹が俺の布団に潜り込んでいた。
あれからどれだけ経ったのか分からないが、確かに妹の体は冷えきっている様だ。
絡みついている妹の足が冷たい。
俺「おい、自分の布団で寝ろよ。」
妹「冷たい布団やだ、お兄がそっち行け。」
どうやら、まだ酔っぱらい中らしい。
俺「バカ言え、俺だって寒みーよ!狭めえって!」
妹「そんなら、私を暖っためろー!」
と冷たい手を浴衣の胸元から突っ込み、俺の背中に手を回してきた。
ゾクゾクッとする俺。
妹は俺の肩に頭くっつけて「暖ったかー」と言っている。
俺「ツメテッ!何しやがる。」
妹「気が付いたら体が冷えてた。」
どうやら妹もゲームしながら畳の上で寝てしまったようだ。
妹「お兄あったかいのズルイー!」
俺「はあ?何で怒ってんだよ…」
妹「知らん!」
この酔っ払いが…と思ったが、以下の言動はどう考えても俺も酔っていた。
俺「お前なあ、これ以上ひっついたら子供できちゃうぞ。」
妹「…」
しばしの無言…ドン引きさせたかぁ?と思っていると、
妹「…じゃあ名前は○○にしよ!」
俺「はあ?誰のだよ。」
妹「子供の名前に決まってんじゃん。」
いつまでこの暴走は続くのだろうか…ジョリジョリ?といいながら足を絡めてくる。
こいつ誘ってんのか?
妹「種は小栗君のが良いなあ?。」
俺「種とか言うなよ、いい加減にしないと俺の種まくぞ!」
妹「溜まってんすか?さっきからセクハラばっかしちゃってさ?。
  私に欲情してんの?変態ニイ」
俺「してっかよ、お前の顔見てると勃たねーよ。」
妹「ひどい!これでも(某女優)に似てるっていわれんだよ?。」
確かに否定はしない、それ系の顔だ。そのせいで、(某女優)が
美人とか可愛いとか思えない。
俺「俺様は(某女優)の顔では興奮できない体なのだよ、君。」
妹「って、硬いじゃんかー!」
どうやら、脳の指令関係なしに体が反応してた…みたい。
俺「寝起きだぞ。朝立ちにきまってんだろ。」
容赦なくパンツの隙間に手を入れてきた。
妹「なにそれ。まだ夜だよ。」
俺「つーか、掴むな!…引っ張るな!」
妹「お兄こそ、さっきから何触ってんのよ。」
俺「この乳とケツは俺んだし。」
妹「…わ・た・し・ん・だ!」
暫しの無言、お互いの体のあちこちを触り、弄りあった。
暗い部屋の布団の中。
口を開くといつもの罵り合い、しかし体温と鼓動が高くなっていくのを感じた。
興奮している中にも冷静な自分がいる。
妹もそうなのだろうか、体にキスはできても唇には求めてこない。

妹「あれ?何で私裸になってんの?」
俺「ふっ、食べる為に剥いたのさ。」
妹「寒い言ってんでしょ!」といって俺のをぐっと握ってきた。
妹「こうして持つと、ラケットのブリップみたい。」
俺「おい…テニス握りすんなよ。」
妹「いやいや、バドミントン。」
俺「わかるかよ。」
妹「いやいや、サイズが。」
俺「ぬう…よーし、わかった。お前にこのバドミントンラケットを突っ込んでやる!」
妹「…!」
俺「俺を侮蔑した罰だ。覚悟しろ!バトミントンじゃないっちゅーの!」
手の甲で妹の肩あたりをぺしっと叩いた。
妹「…はあ?」
俺「どうだ、俺の突っ込み!」
妹「…何?」
俺「あれー?違ったのかなー?何を想像したのかなー?」
妹「はぁ?あれよアレ。めっんどくさいな?」
上体を起こした妹は俺に跨った。
自分の手で俺のをあてがい、そのまま腰を下ろした。
真っ暗な中、俺の股間がネットリと熱いものに覆われていく。
俺「…おまえな、少しはもったいぶれよ。」
妹「なに?したくなかったの?」
俺「女なら恥らえって話だ、それじゃ遊んでる女みたいだぞ。」
妹「お兄の前で女っぽくしてもしょーがないでしょ。」
こいつ、性格変わってやがる・・・
腰を動かし始める妹。
悔しいが、何なんだこいつの体は…やはり若いからなのか、
腰が砕けそうになる程の快感だ。
…つーかまた生じゃねーか。
俺「(妹)さん、ちょっと(妹)さん。」
無言で腰を動かし続ける妹…以前暴走中のようだ。
このままでは俺が暴発しそうだ。
俺は目の前にぶらさがっているであろう乳を、手で探り当て強めに掴んだ。
妹「いたっ!何!」
俺「何も着けてねーけど大丈夫なのか?」
妹「アレ飲んでるっていったでしょ。」
なら大丈夫なのだろうが…やっぱ抵抗あるなぁ。
妹「もしかして、もう出そう?激しすぎた?」
声に含みがある言い方だ、なんかムカつく。
俺「夢中で盛っている奴に言われたかねーよ。遊びまくって病気もってねーだろーな!」
妹「失礼ね!アレから誰ともしてないよ!お兄こそどうなの!」
俺「俺だって忙しくてそんな暇無かったよ。
  つーか生でやらせるバカはお前くらいなもんだ。」
妹「私だって生はお兄が初めてよ。前だって散々出しまくって何よ今更!」
俺「開き直るな遊び人!何人騙してきやがった!」
妹「お前でまだ二人目だバカ!回数はお前が一番だ!盛ってんのはどっちよ。」
あ、怒った。
俺「そういえばお前、前のときはイキまくってたよな。ビクビク痙攣しやがって。」
妹「お兄だって出してるクセに何も無かったように動かし続けてたでしょう?。
  しかも何度も。」
ちっ、ばれてたか。
俺「よーし、じゃあ先に寝たほうの負けだ。」
妹「勝ったほうは?」
俺「負けた方は寝てんだ。何されても文句は言えないよな?」
妹「・・・よし。」
黙々とまた動き始める妹。
時折「ん、ん・・・」と声がもれて聞こえる。

流れ的には先にイッた方が負けなんだろうが、生でする刺激に勝てる気がしない。
つーか酔ったコイツ怖い・・・初めて「お前」呼ばわりされた。
こえーなーと大人しくしていると、程なくして一人でいったようだ。
時折伝わってくる痙攣と妹の息遣いが物語っていた。
・・・実はすでに途中で俺はイッテタンダケドナ。
俺はまだまだヤル気満々。
しかし、妹は俺の上に崩れてきた。
俺「ん、どうした?」
妹「はー、はー・・・」
俺「おい、おい!大丈夫か!」
妹「うるさい、寝んの?。」
俺「・・・は?」
妹「眠いから寝んの!文句あっか。」
俺「いや・・・じゃあ俺の勝ち・・・ですよね。」
妹「はぁ?バカじゃないの?」
とキレて「一生起きてろよ・・・」と文句呟きながら寝息を立てはじめた。
俺「・・・」
妹「すー、すー。」
妹を横にどかし(俺も寝ようか・・・)と思ったが股間はまだギンギン。
起しても良いや、と思い妹で一発させていただきました。
この時明かりをつけてヤッタけど、顔を見ると萎えそうになった。
顔の上に毛布をかけて体だけ見えるようにヤッタらえらく興奮してしまった。
結構激しくて、一人でオナっている感覚だったな。
それでも妹は全然起きなかったけど。
スッキリしたら何かムカついたから一筆したためてから寝た。

―翌朝。
目が覚めると、まだ妹は起きていない。
全裸のまま、小便に起きた。
便器前で自分の股間を見て声を失う。
『えのきの棒』とへその下に書いてあった。
俺「なんだこりゃ!」
急いで用を足し、妹を蹴り起こす。
妹「ヴ、うー、なにー?」
俺「てめえ、これなんだよ!」
妹「あら可愛い!」しぼんだ息子に手を添えていった。
俺「そっちじゃねーよ!」
妹「ぐっすり寝てたからねー、書いてあげたの。」
俺「ふ・ざ・け・ん・な。」
妹「ちょっと、よく自分のこと棚に上げれるね。」
俺「・・・何だよ。」
妹「私のおなかに何?『オスマントルコ』って書いてあったんだけど?」
ちっもうばれてたか・・・
俺「それはお前、先に寝たし。オリエントって書かれなかった事に感謝しな。」
妹「オリ?何?」
俺「寝たほうの負け。}
妹「はあ?夕べそんな事・・・あったな。」
俺「だろー。」
妹「・・・何してんだろうね、私たち。」

お互い全裸で腹に落書きされた姿。
昨夜の戦歴も残っており体を流したい状況だが、このまま温泉に入るわけにもいかず
また二人で家族風呂に入った。
俺「おい。」
妹「ん??」
俺「俺とお前は夫婦な。」
妹「はい?」固まる妹・・・
妹「プロポーズ?」
俺「ちげーよ、またシーツ持って帰るの面倒だろ。」
妹「?・・・あ?。ガビガビ。」
俺「とりあえず、俺を兄と呼ぶな。」
妹「なんか今更って気もするけど・・・了解。・・・あ・な・た」
俺「・・・きめーよ。」
妹「オイ(怒)・・・じゃあシャチョさん。」
俺「お前はパブの人か、つーか何処のお国の人だよ・・・」
妹「じゃあ、(俺)くん。」
俺「・・・・・・」
妹「??」
俺「なんだよ、かーちゃん。」
妹「・・・それは嫌。」

何はともあれ、その後朝食を食べチェックアウト。
妹の運転で帰るも、「折角だから・・・」と道の駅めぐりをして帰った。
家に帰れば旅行でのバカップルぶりも消え、お互いあのテンションは何だったのか?
と首をかしげる始末。
さて、次は何処に行こうか・・・

温泉旅行で目撃

去年の秋、妻に浮気された。

自分たち夫婦は、結婚7年、子供ひとり、お互い仕事を持ち、浮気もなく円満な夫婦だった・・・。あの温泉に行くまでは。

10月末、自分の32の誕生日前に夫婦二人で一泊の旅行に出かける事になった。妻の実家の義母の提案だ。

このところ、お互い仕事が忙しく、妻も帰ったら育児、自分は残業が続き少しの事で喧嘩もしてたのを妻が言っていたのだろうと思う。もしくは、二人目が出来ないのをセックスレスだとでも思っていたのか(・・;)

そんなこんなで温泉旅行だ。遠くに行くつもりがなかったため、車で40分位、宿が10件程の小さな温泉地、場所はお互い知っていたが二人とも行ったことが無いから即決。ネットで宿を探して、せっかくだからちょっと料金が高く雰囲気が良さげな所にした。

当日、妻は黒とグレーのワンピに薄く柄の入った黒のタイツ。年は29歳。身長が167cmでスリーサイズはよくわからないが、胸はCカップ。細身のスタイルで胸が際立っていた。それを見て久々にドキドキしていた。

早目に家を出て宿までのドライブ!意外に車で盛り上がり、宿まですぐに着いた。
早く着いたがチェックイン出来たので、部屋に案内してもらい、風呂でも入りに行くことになった。
館内案内を見ると、女湯の露天風呂が17時まで混浴\(^^)/チョー行きたい・・・!

『かな!露天風呂が混浴だって!ちょっと行こうぜ』
『えー!やだよ!男の人いたらやだもん』
『4時半まで、あと1時間位だから誰もいないよ。いたら入らなければいいじゃん!試しに見るだけでも行こうぜ』
『えー!見るだけね』

やった!心でガッツポーズ。混浴ってなんか夫婦で入るとエロい感じがするから、その時は、どうしても入ってみたかった。

エレベーターで1Fに行き宴会場の前を過ぎ、まず男湯の前を過ぎ、女湯を過ぎ、角を曲がり露天風呂ののれんが目に入ってきた。まだ妻は、嫌がっているのでひとりで見に行った。案の定誰もいない、脱衣場は共同だ。

『かな、誰もいないよ!少しだけ入らない?』
『誰も来ないかな?』
『平日だし、この時間なら来ないよ!』
『・・・・ヒロも一緒だから入ってみようかな』

よっしゃ!心でガッツポーズ。
誰もいないけど、混浴ってだけで無性に興奮\(^^)/

自分が先に服を脱ぎ露天風呂へ妻が少しあとに入って来た。見慣れた妻の裸。しかし、ここは混浴露天風呂。タオルで胸と秘部を隠しながらふたりだけなのに恥ずかしそうに入ってくる妻にドキドキした。

話をしながら15分位かな?過ぎたあたりに脱衣場から人の気配!
『ヒロ!誰か来たんじゃない?』
妻が焦りながら言った。
『来たっぽいな!上がる?』
『でも脱衣場が一緒だから気まずい・・・どうしよう・・・』
『もしかすると女の人かも知れないから、入って来たら変に意識しないで出ようぜ』
『・・・・そうだよね!別に悪い事してる訳じゃないしね・・・』

そうこうしているうちに入って来た。60前後の男だ。妻の顔を見ると、一気に赤くなっていたが、直ぐに奥さんらしき人も入って来た。あちらの方は慣れてるようで堂々としている。湯船からあがるタイミングがつかめずいると、あちらから会釈をされ話かけられた。
社交辞令的な会話。どこから来たんですか?とかおいくつですか?宿泊ですか?など。あちらも夫婦で二人とも62歳。温泉が趣味のふたりは、今日は日帰りで立ち寄ったらしい。
4人で話たが旦那さんの方は、会話の途中、ちょくちょく妻の体を見ている。湯船にタオルを入れていないので、妻の乳首や陰毛は、完全に見えている。
会話が5分程経って、間が空いた。ダメだのぼせる!そう思って、妻を見ると妻も上がりたそうだ。

『そろそろ上がりますね。』
自分が言うと
『そうですか。ゆっくりして下さいね』

簡単に挨拶を済ませ、岩の所に置いておいたタオルを取り、前を隠して湯船を歩き始めた。妻の方をチラッとみると、胸と秘部をタオルで隠して恥ずかしそうに歩いている。後ろからは妻の背中とお尻が丸見え。旦那さんの方を見ると、完全に妻の後ろ姿を目で追っている。自分が見ているのに気付き、軽く会釈をされた。

そそくさと着替えを終え、部屋に向かいながら、妻の裸を他人に見られた事に興奮!!!

『あの旦那さん、スゲーかなの所見てたよ!』
『・・・うん。話ながら、すごい視線感じたもん!でも、あの状況じゃ隠せないし・・・。もう恥ずかしいから絶対に混浴は入んない!』
『でも、あの旦那さんラッキーだな!かなの裸見れて。アソコまで見えたよきっと!』
『もぉ!そんなこと言わないで!』

そんな話をしてる事にまた興奮!!

部屋に着き、玄関でキスした。
濃厚なキス・・・。我慢出来ない・・・。
その場でたったまま妻の乳房を浴衣の上から揉み、乳首へ愛撫した。妻は確実にいつもより感じている。
乳首に触れる度『あっ!んっ!ぁっ!』
そのまま妻の秘部へ。パンツの上からでも分かる!すごい濡れてる!さらに激しく、割れ目に沿って愛撫した。いつもなら、お布団行こう!電気消して!と言うような妻が
『もっと触って!乳首気持ちいい!』と言いながら、パンツをずらして挿入した指の動きに合わせながら、腰を動かし、乳房を舐めている俺の頭を撫でていた。
妻の喘ぎ声が一層激しくなり、腰を激しく動かす、自分も激しく指を動かした。
『あっぁっ!ダメぇ!んっ!』
妻が果ててその場に膝をついた。妻はそのまま、私の固くなった物に、しゃぶりついた。いつも以上に激しく、丁寧に本当に美味しそうに舐められた
ダメだ!もう入れたい!妻を立たせ後ろから挿入。ヌルヌルの妻の秘部は私の物に絡みつく。妻も壁に手をつき一層喘ぎ声をあげている!
『あっぁっ!気持ちいい!んっ!ぁっぁっぁっ!』
『ダメだもう逝きそうだよ!!』
『いいよ、逝っていいよ!ヒロの中にいっぱいちょうだい!』
『んっっ!』
『あっぁっ!んっっ!』

いつも以上に激しく気持ちが良かった。妻も同じだと言っていた。

6時過ぎ、売店にふたりでビールを買いに行った。瓶ビール3本、缶の梅酒を1本、つまみを買った。部屋に戻り、直ぐに部屋の電話がなった。フロントからだ。
『夕食のお時間ですが、お持ちしてよろしいですか?』
『お願いします。』

夕食を食べながら、お互いにお酒を飲みながら夕食を食べた。
8時前に食べ終えた。妻は珍しくビールを飲んでいて、お腹いっぱいだと言い、半分位残していた。
フロントに電話して、食事を下げてもらった。直ぐに仲居さんが来て提げ膳と布団の準備をしてくれた。
仲居さんが帰るとふたりで窓際の椅子に座り、持ち込んだワインのボトルを開け、また飲み始めた。酔った妻が可愛く、夜にまた抱きたくなっていた。その時はもっと乱れてほしいと言う衝動にかられ、混浴の話をした。

『恥ずかしいからやめてよ!』
『でも、見られてスゲー濡れてたじゃん!』
『・・・(照)』
『かなは乳首も敏感だからなぁ!(笑)』
『もぉ!エッチ!!』

夫婦で下ネタも意外にあり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
頭が痛い。
いつの間にか寝ていた。テレビをつける。夜中のスポーツニュース。妻がいない?少しボーッとして、ケータイを見ると12時半?!メールを受信している。妻からだ。
[起こしても起きないから、お風呂行ってくるね!飲み過ぎ注意!(笑)]

?????。9時55分に受信!?

はぁ?いつまで風呂入ってんの?妻のケータイに電話した。
『プルルル、プルルル。』
呼び出したが、留守電・・・・。もう一度掛けたが、呼び出し→留守電。
不安がよぎる。
(倒れた?レイプ?)

とりあえず、頭がガンガンするなか、妻を探しにケータイと財布を持って部屋を出た。

部屋を出て真っ直ぐ、風呂へ向かった。旅館の電気も最小限に落とされていて、薄暗いオレンジ色の明かりの中風呂へ向かい歩った。静かな館内、静かな宴会場、男湯の前・・・もう暗い。奥の女湯も灯りが消されているのが目に入ってきた。
(旅館前にあったコンビニでも、行ってるのか?)
来た廊下を戻りフロント前を過ぎ旅館の入り口からコンビニへ向かう。道路を挟んで向かい側だ。・・・客は、誰もいない。何も買わないのは、変かと思いコーラとタバコを買って旅館に戻った。
部屋に戻ってるかも!フロント前を通りエレベーターに乗り部屋の前に・・・・・。鍵が開かない!・・・当たり前だ!鍵は妻が持って出ている。オートロックだから開くわけがない・・・。妻に電話。
『プルルル、プルルル』→留守電。。。
同じだ。

頭が痛い。色々考えてしまい不安が消えない。コーラを一口飲みまた歩きだした。館内にある居酒屋か?今度は居酒屋に向かい今きた逆側のエレベーターに乗り居酒屋へ。
・・・居酒屋の灯りはついていたが入り口の、鍵が閉まっている。奥に人の気配があったが、そのまま売店の方へ歩きだし、またさっきと同じ風景。
入り口→フロント。妻にまた電話したがさっきと同じ。歩きすぎて少し気持ち悪い。もう一度風呂を確認していなかったらフロントに聞こう!
宴会場→男湯。女湯の入り口が見えたがやっぱり灯りは消えている。露天風呂は?と思い女湯の、角を曲がり露天風呂ののれんが見えたが、やはり真っ暗・・・。
ダメだ気持ち悪い!しかしこんな所で吐く訳にはいかない!我慢した。館内の暖かさが余計気持ち悪くさせている。
ふと見ると露天風呂の入り口脇に中庭に出れる非常口が・・・。夜風にあたりたい一心でそっと鍵を開け中庭に出た。
腰を庭石に下ろし、コーラを一口!フロントに行こう!と思った時、微かに声がする。そっと壁に沿って声がする方へ。
どう説明すれば良いのか、非常階段の下の壁と階段の下の所(館内からは見えない所)
そこに女性の後ろ姿。ブロックに片足を上げ股を開き、その股には膝を着きその女性の秘部を舐めるひとりの男性の姿が見えた。女性は喘ぎ声を殺しながら『んっ!んっ!んっ!』静かに感じている。その女性の後ろ姿は確実に妻だ!
本来だったら怒鳴り込んでもおかしくない状況だが100%妻だと思えないし5m先の状況がその時は理解出来ずに、そっと見ることしか出来ずにいた。
会話はほとんど、聞こえない。
女性は頷き、膝を着いた。男が仁王立ちになった。良く見えなかったが口と手を使って舐めている。

今度は男が女性の後ろに周り、後ろから挿入した。女性は壁に手をつき
『アッアッアッアッ』
と男の突くリズムに合わせて喘ぎ声をあげ始めた。
男は女性の片方の肩を自分の方へ向けキスをした。

女性の顔が見えた!・・・・妻だ。
凄く動揺したし、この状況が本当に理解出来ずにただただ、身を隠す事しか考えられなかった。

静な肌寒い夜に声を殺しながらの喘ぎ声が微かに聞こえていた。

『アッアッアッアッ、アッアッアッアッ。』
『んっんっんっんっ。』
『アン、アン、アン、アン、あぁッ。んっっ!』
『パンッパンッパンッパンッパンッ!』
だんだん男が激しく、早く、腰を妻のお尻に当て強く突き始めた。

男は自分の物を抜き妻のアナルの辺りに精子を出した。男はそのまま後ろから妻を抱きしめ、キスをした。
二人が離れ、妻は左足の足首まで下がっていた自分のピンクのパンツを取り男の精子を拭き取り、
妻が『帰ろ。』
と言ったのが聞き取れた。

ふたりは非常階段を登り始め、直ぐに姿が見えなくなった。今考えると、追いかけて男を殴ってやれば良かったと思うが、その時は心臓がバクバクして、自分の物も完全に勃起していて、その場に放心状態になっていた。

ほどなくして、自分も露天風呂の横の非常口から部屋に戻った。戻っている途中、妻からの電話が鳴り、出ると『どこに行ったの?』と聞かれたから『コンビニ』とだけ答えた。

部屋に着き入ると妻は窓際の椅子に座っていた。何事もなかった様に話掛ける妻を問いただすこともせずに、話した。お腹が空いたから居酒屋で温泉地名産のそばを食べに行ってたそうだ・・・。

疲れたから布団に横になると妻が覆い被さり、激しくキスをしてきた。そして、私の固くなった物を触り始めたが、『飲み過ぎて気持ち悪い』と言い何もせず電気を消して寝た。

15分もしい内に妻は寝息をたて始めた。目がさえ、興奮している自分は部屋のトイレに行きオナニーをした。惨めなオナニーだったが気持ち良かった。布団に入ったが眠れず、男は誰だ?ナンパせれて?と考えていた。しかしナンパは考えずらい、理由は妻の親友のアキ(何でもズバズバ言う奴)自分とも仲がいいのだが、昔ふたりで(妻公認)ランチに行った時、
『かなは、ナンパする男が本当に嫌いなんだよね』
と話の流れで聞いたのを思い出していた。
妻のケータイを見たが怪しいメールや通話履歴もない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
いつの間にか寝ていて妻に起こされた。昨日からモヤモヤしていた自分は起きて直ぐに妻を抱きセックスをした。

旅行から一週間、毎晩妻が寝てから妻のケータイ見たが怪しいメールや通話履歴はなかった。
やっぱりナンパされて一晩限りの関係か・・・・(怒)余計に腹が立った!自分も若い時はナンパしたりしていたが、成功してそのままその日にエッチまで行った事などなかったからだ!

次の日、妻は9時まで残業になった。問いただす事にした私は、仕事を終え8時過ぎに妻にメールした。[一緒に帰ろう。迎えに行くよ。]返信は無かったが妻の会社近くまで行きコンビニで時間を潰していると、妻から電話が来た。
『迎えに来てくれるなんて珍しいね!今どの辺?』
『近くのコンビニ!』
『もう少しだから、終わったら行くね!』

9時過ぎに妻がやって来た。車に乗り、少し過ぎて

『少しドライブ行かない?』
『えっ?今から?はるか(娘)大丈夫かな?』
『義母さんに電話してみたら?』
妻が義母に電話した。
『大丈夫そう。お風呂入ったみたい!それよりドライブなんて急にどうしたの?』
『なんとなく少し行きたいなぁって思ったから』
『ふーん。どこ行くのかな(笑)』

15分ほど郊外に車を走らせ、国道沿いの大型パチンコ店の駐車場の端に車を止めた。妻は何でこんな所に止めたんだろう?と不思議な顔で自分を見た。
私は、あの旅行で見たことを妻に話した。妻は動揺の顔をした。そして、ひたすら謝られた。しかし、私は今までのイライラが爆発!怒号が止まらない・・・。妻にあの日あったことを細かく説明させた。内容はこうだ!

{私が酔って寝てしまい、起こしたが起きない。私にお風呂に行くとメールをお風呂へ、妻も酔っていたので軽めに入り直ぐに風呂から出たそうだ。お茶が飲みたく、売店に行ったがもう終わっていたので部屋に戻ろうと思い、居酒屋の前を通った時に蕎麦ののれんを見て凄く食べたくなり中を覗いた。店員がおばあちゃんで客が居なかったので一度部屋に戻り財布とケータイを持って居酒屋へ行き、カウンターの奥に座り蕎麦を注文、食べ始めた。直後に男3、4人が入って来て、奥の座敷の方に座り何か食事をしていたらしい。男達の方が早く会計をして出て帰った。
『私が食べ終わる頃に男の人に話し掛けられたんだ。振り返ったら元カレだったの。』
はぁぁ!ナンパじゃなく元カレ?自分は完全にナンパで一晩限りの関係だと思っていたから、動揺した。そんな自分の動揺に気付く事なく妻は話続けた。
偶然店を覗いたらカナらしいと思い、話掛けたらしい。元カレは〇〇商工会の労い会で、近くのこの旅館で宴会、宿泊をしていたらしい。しかも元カレは仕事の遅れで来たのが遅く、ご飯もろくに食べれなかったから、ひとりで居酒屋を覗いたらしい。それから、元カレが日本酒を飲み、妻にも日本酒を勧め妻も久しぶりに会った元カレに合わせる為に飲んだらしい。妻も結婚して私と来ている事を言い、元カレも結婚した事を言っていたらしい。酔ってきたふたりは部屋に戻る事になり、元カレが私達の部屋の3階に妻を送ると言われ断ったが、階段から行けばもし私が起きて歩いていても会わないよ。と言われ、ふたりで階段から3階に向かったらしい。3階に着き私から妻への電話がないことから、もう少し話そうと言うことになり、非常口から非常階段に出て1階の非常階段の下に行ったらしい。そして妻は元カレと付き合っている事を思い出していたらいきなりキスされて体を許してしまったらしい。終わってからまた3階まで送ってもらったらしい。その間、
連絡先の交換を言われたが、それは断ったらしく部屋に戻り、私が居ない事に気付き動揺していたが直ぐに私が戻り、コンビニ行ってた。と言
、言葉に安心したがそれよりも私に対しての罪悪感が妻を襲っていたみたいだ。
一部始終説明させたが、元カレかよ!という新たな事実を突き付けられ、私は動揺と共になんとも言えない悔しさが込み上げてきて、今考えると意味の分からない事だが、その時私は妻に

『なんだよそれ!お前も俺の惨めさ味わないと、俺の気がはれねぇよ!すぐそこにアダルトショップあるから、お前ひとりで行ってバイブでも買って来いよ!!!』

妻は完全なノーマル。しかもバイブとかには興味がなく、昔ラブホでノリで買って使った時もあまり感じなかった。何よりかなりの恥ずかしがり屋だ。
妻は少し躊躇したが
『それでヒロの気がはれてくれるなら・・・。』
と言いうとつむいた。
車をそのアダルトショップに向かわせ駐車場着いた。
『行って来いよ!』
冷たく言うと、今にも泣きだしそうな顔をして車を出て店に入って行った。自分もすぐに後を追いかけて、店に入った。入ってすぐにフツーの雑誌が並ぶ客が居ない店内をキョロキョロしている妻が目に入った。妻は入ってきた私に気付いた。私は18禁のマークが付いたのれんを顎で指した。妻は何も言わず、そののれんをくぐり中に入った。私も直ぐにのれんをくぐった。まずエロ本が並び、その奥にエロDVD更に奥にバイブなどのグッズがある。中には5、6人の男がエロ本やエロDVDを物色していたが、黒の秋物のコートと少しスリットの入ったタイトスカートにベージュのストッキング、黒のヒールを履いたリアルOLを全員が目で追っていた。妻はキョロキョロしながらも奥のアダルトグッズ売り場に行き、バイブを見始めた。直ぐに小さなバイブを手にDVDコーナー近くのレジに行った。店員も業務的な会話をしているが目線はいやらしく妻を見ていた。妻は会計が終わるとうつむきながら、そそくさと店を出て行った。私も後を追いかけて、店を出た


すでに鍵の開かない車の横に妻が立っていた。鍵を開け、ふたりで車に乗り込むと、妻は黒いバイブの入ったビニール袋を握りしめ、大粒の涙を流し
『本当にごめんね』
とだけ、言った。
私は気を晴らす為にやらせたのに胸が締め付けられる思いをした。

文章力がなく、かなり略しましたが私の実体験のノンフィクションです。

ライブハウスのトモ

季節感無いんだが数年前の年末に持ち帰った話。
いや、泥酔女の家での話なんだけどさ。

ある地方都市の歓楽街で主に呑んでるんだが、たまに行くライブハウスの恒例忘年会。
ステージでもバンドが1グループ2曲でどんどん入れ替わり、客席の方も大混乱。
飲み屋街の有名マスターや有名常連客?がそれぞれのテーブルに座っててその人たちを
見てまわるだけでも楽しいんだが、全体としてはまあ乱痴気騒ぎ一歩手前ってところか。
そんな中に、顔見知りのトモがいた。30半ばのちょっと気の強いイラストレーター。
大手代理店から独立して景気のいいときは多少の賞もとったり奨学金で
留学したりしてたが、最近ではどっかから回ってくるチラシのデザインでなんとか
生計を立てつつその合間に自分のイラストを描くというような生活らしい。
まあ大抵の時はビンボーで時々1杯奢ったりして、なんかで稼いだら奢ってもらって、
そんな感じの知り合いだった。

午後8時頃ライブハウスに行ったがそのときにはもうかなり出来上がってた。
で色んな人に会って挨拶して、酔った勢いでハグしたりキスしたり(女とも男とも)
でテンションも上がった午後10時過ぎにライブ終了。この後はそれぞれの店に客が流れて
忘年会の2次会をやるのが通例でどの店をどうハシゴするかと迷うんだが.....
「ケンちゃん(漏れの名前ね)すまないけどトモ連れてくの手伝ってくれない?」
俺、トモ2人ともが常連の、トモの家から歩いてすぐのRという店のマスターが俺に
言ってきた。見ると完全に酔いつぶれてて、そのままだと「トモなら俺が送ってくから」
なんて送り狼も出かねないので、他の常連達と2Fの店からゆっくりと階段を下ろし、
とりあえず店の前に出した。ややメタボな俺は見方によっては力持ちに見えるらしく
漏れがおぶって行く事になった。

トモは女にしては背もあるし(160後半)鍛えてて筋肉質なのもあってかなりの重さ。
その上にコートを掛けるとさらに重さが....漏れもヘベレケ酔ってるんで
結構キツい運動だったが....
背中になんかやわらかいものが....
そして後ろで組んでる手にもなんかやわらかい感触が。
「ケンちゃん大丈夫?」と他の常連も言ってくれるが、歩く度に芯のしっかりした
(大胸筋?)上の柔らかさを感じてしまい、実はけっこう楽しんでいる俺。
そしてトモが時々姿勢を直すときに後ろに組んだ手にお尻を押し付けるんで
ちょっとテンションの上がってる俺。でもそんな事は悟られない様にしてヨロヨロと
歩いて行った。
普段の倍以上時間をかけてR店に入る。トモは一番奥の椅子に座らせて、流れて来た客で
もう一度乾杯。本当はちょっと気になってる常連女子がいる別の店に行くつもりだったのだが
まあ後で行けばいいやと思い、他の客と話をしてた。
それから1時間くらい盛り上がった頃にトモが起き出した。

漏れもそろそろ次の店に行こうかなと思い、マスターに勘定を頼んだ。
「ケンちゃん、次はどこ行くの?E?」
「んー、そのつもりだけど」そう、Eには気になってる娘がいる。
「だったらさ、そう遠回りにならないからトモを家まで連れてってもらえない?」
トモはまたカウンターに伏せっていたが、漏れが返答に困ってると
「ほら、トモ、ケンちゃんが送ってくれるって!起きろ起きろ!」と体を揺らした。

トモの家はすぐ近くで3分も掛からないし、断っても後々気まずいかと思い連れて行く事した。
「あーケンちゃん御免ねー」といいながら一緒に店を出たものの、歩く事はほぼ不可能。
横から支えるのは無理と思った俺はまたトモをおぶって行くことにした。
途中でトモが言い出す。「ごめーん、そこの自販機でポカリ買って?」
多分明日の朝飲むんだろう。かと言ってそのままでサイフを出す様子も無い。
仕方なくおぶったまま俺のサイフから金を出して買い、コートのポケットに入れる。
そのときは一刻も早くトモを片付けてEに行くことを考えていた。

トモの家まで確かに近いが、そのときは随分時間が掛かった気がした。
1度だけ行ったことがあるんだがトモの住まいは一軒家。海外転勤した親戚の家を
借りてるらしい。鍵を出させてドアを開けて中に入る。
そこから床にトモを転がしてさてようやく次の店に行こうと思った時にトモが言った。
奥の「ベットまで連れてって?」
その言葉に漏れはドキッ!とした。

今までは他に気にしてる娘がいて全然その気はなかったんだが
トモも美人までは言わないにしろ顔もまあまあ。巨乳じゃないが程々に鍛えたナイスバディ。
あとコートで気がつかなかったが、店で苦しかったのか胸元のボタンが結構外れて
中が見えそうな見えなさそうな。突然来たエロい雰囲気に漏れのテンションも一気に高まった。
「しかたねえなぁ」
全然仕方なくないんだが、漏れはもう一度トモの腕を取った。
まずコートを脱がせ、その時に胸元をガン見。
おおっ!ピンクっぽいブラがチラチラ見える。

すっかり盛り上がった漏れはお姫様抱っこしようとしたがバランスを崩してしまう。
トモがとっさに漏れの首に腕を回してきて落ちはしなかったがふいにトモの顔が超接近。
思わずトモにキスしてしまった。
こりゃ拒否られてすぐに追い出されるかと思ったが、そうでもない、
どころか積極的にキスし返してくるカンジがする。
さらにエロモードのレベルがアップ!急いで一番奥のベットのある部屋まで連れて行く。
とりあえず一番上の掛け布団を剥がして、トモを寝かせて、まずは上を脱がしにかかった。
カーディガンかカットソー?にブラウスを肌蹴る程度に脱がせると次は下を脱がしにかかる。
ベルトのカチャカチャ音がいかにも今からエッチな事します、みたいな風に聞こえて
妙に緊張したが、トモはずっと無反応。女の子の服を脱がした事は何度もあるが、
合意の上なら体をねじったり、浮かせたりして協力もしてくれるが全くの無反応で
時間がかかった様な気がした。
Gパンを半分下げたところで、脱がすのは一旦終了。漏れもコートとセータを脱いで
一緒にベットに入った。

うつ伏せのトモを横向きにして後ろの首元からTシャツの中に手を入れてまずはブラの上から
胸を触ってみる・・・・無反応。
さらにブラから手を中に滑り込ませて乳首を触るが・・・無反応。
なんとか背中のホックを外してブラを浮かせてさらに胸を撫で回し、乳首をしつこく触る。
つまんだり指ではじいたりしていると、突然「ふああああ」とあくびともあえぎ声とも
判らない声が聞こえるがかまわず触り続ける。乳首は段々と左右ともにピンコ立ち。
どれくらい酔ってるのか寝てるのか判らないが、同時に首筋、うなじ、耳たぶを舌で
舐めまわすと少しずつ反応する。これはイケそうなカンジ。

左手で胸を触ってるので、右手はまずはタイツの上から尻や太股を撫で回す。
しばらくして今度はタイツの中に手を入れて触る。そして股の間に手を入れようとすると
軽く足を閉じて入れないようにしようとする。そこで耳を嘗め回し、乳首をつまんで
ひねったりして、何とか手を入れる。そして股の方から下着の中へ手を入れる。
飲んで騒いだ後なんで何となく湿り気味。

すっかり遅くなったけどここでトモ印象を。
顔は・・・似てるタレントとか思いつかない。
美人ってわけじゃないけど整った、でも地味な顔立ち。
スタイルはそれなりに鍛えてるがやりすぎでもなくなかなかいいスタイル。
あと声とか喋りはRIKAKOっぽい。
好きなタレントで補完してください。

タイツと下着の中で手を動かすのは結構力が要る。
左手の胸元と耳たぶを舐めるのにタイミングを合わせて触っていく。
段々と濡れてきてさらに奥に指を入れていく。
その頃にはトモのカラダも少しずつ反応し始めた。
さらに右手の指でめくる様にしてクリトリスに軽く触りながら左手で乳首をつまみ、
首筋に舌を這わせると「ああああああっっ・・・・」トモの口からあえぎ声が聞こえて来た。
さらに下着の中の指を激しく動かして、トモのマOコの中に入れて行った。
もうスッカリ濡れてきていつでも漏れのティムポを入れれそうだった。
漏れはトモが自分の声で目が醒めて拒否られるといけないと思い、一旦トモから手を外して
Gパンにタイツ、下着を剥ぎ取り、そして自分のGパンとパンツも脱いで
既に準備完了な漏れのモノをトモにゆっくりと押し入れて行く。
余程濡れていても1度2度と行きつ戻りつを繰り返さないとなかなか入っていかない。
そうこうしてる間についにトモの目が覚めた様だった。

「・・・・ケン・・・ちゃん・・・?ちょ、ちょ、、あああっ、、んんんんん」
トモは誰とこういう事になってるかは気がついてる様だったので、
漏れの唇で口をふさぎ、舌を入れて、さらに腰を動かして黙らせた。
いや、漏れって普段こんなこと絶対出来ないヘタレなんだが
自分も酔っ払ってるのと、ライブなんかで妙にテンション上がってて
出来ちゃったんだと思う。
「トモ・・・・気持いいよ・・・・トモは?」
「や、や、ちょっと、、ケンちゃ・・・ああああ、ああああ、、、んんんん」
トモはいきなり挿入されてる驚きと、快楽との間で混乱しているのだろう。
拒むのか受け入れるのかの前に快感がやってきて戸惑っているというか。
そんな雰囲気を感じ取って漏れはさらに腰を動かして
「トモ・・の・・・ここ・・・・暖かくて気持ち・・・いいよ」
とか言いながら胸を揉みしだき、唇を押し付けた。

舌を入れてもとりあえずはイヤがられないので、受け入れてると勝手に判断。
少し腰の動きをゆっくりにして、Tシャツを脱がしにかかる。
トモもそれは拒まない様子だったので、顔が抜けた所で腕と一緒に軽く絞込んで
やや自由を効かなくして、胸を乱暴に揉みしだき、むしゃぶりついて
少しレイプっぽく攻めてみた。いや、漏れが好きだから時々やるんだけど。
そうするとトモもそこがツボだったらしく「あああああああ・・・」とさらに激しく
あえぎ始めた。さらにのけぞった背中に手を入れて軽く指を這わせるとこれまた
激しく感じ始める。どうやら背中が性感帯らしい。

ひとしきりトモをもだえさせたところでTシャツを腕からはずし、もう一度
ゆっくりとキスをする。「トモ・・・・こういうの気持いいの?」するとトモは
それに答えずにこういった
「何で・・・ケンちゃんと・・・してるの?」
漏れは一瞬答えに窮したが、思い出してこう答えた。
「だってトモがベットに行こうって誘うから・・・・」
半分はホントだが半分はウソの答えだが.....。

そういってまたキスをした。今度は舌をからませてねっとりと。
そうしてる間に昔マニュアル本みたいなので読んだのを思い出した。
女にヤレそうだからヤッたと言うのはX。だからウソでも言え、と。
「漏れ・・・前からトモのこといいな?と思ってたから、、、言われた時にはすっごい嬉しかった。
だからこうしてるのもすごく嬉しい。」
そういうとトモは納得したのか、それとも観念したのか、漏れに身を預けてきた。

漏れのティムポは長さはフツーなんだが太いみたい。風俗でもよく言われる。
なので初心者は痛がるんだがベテランがよくウォーミングアップするとなかなか好評。
だが、漏れの気持ちよさもアップなんでイマイチもちが悪く、少し動かすと
すぐにイきそうになって体位をコロコロ換えるんでそこが不評だったりもする。

トモのあそこもすごく気持がよく、少し動かすとイってしまいそうになるので
コロコロと体位を換えるんだが、それにイチイチ喘いでくれて漏れとしては嬉しかった。

だがそういったごまかしもそろそろ限度になってきた。
背中に指を這わると喘ぎまくるトモにバックから挿れながら言った。
「あああ、気持いいよ・・・トモ・・・外に出せばいい?・・・」
フィニッシュに向けて腰を激しく動かすとトモが答えた。
「うん・・・・いいよ・・・・私も・・・あああああ、んんんんんんんん!!!」
ギリギリのところでトモから漏れのモノを抜き、倒れこんで正面を向いた
トモの腹に、、漏れの分身をぶちまけた。
すると、、、、トモも手を伸ばして搾り出すのを手伝ってくれた。

「一杯・・・出したねぇ・・・・久しぶりだった?」

さっきまで漏れの下で悶えてたトモがこういう口を利くので更に萌えた漏れは
またトモにキスをした。

ティッシュで後始末をするとトモが少しぐったりしながら言い出した。
「なんか、、、、アタマ痛い??」
漏れはポカリを買ったのを思い出し
「ポカリ買ったのがコートに入ってるよ」
狭い部屋に激しく運動した2人がいるので部屋は寒くは無かったが
床に落ちてるコートを取りにベットからヨロヨロと降りると「寒っ!」と言った。
そしてそのまま部屋か出て行った。漏れは床に落ちてる自分のパンツを探して履き
その他の服を集めて裏になってるのを直したりしていた。
するとトモがバスローブを来て戻ってきた。
「シャワー浴びるでしょ?」
「うん、寒いしね」
トモはベットの横にちょこんと腰掛けてポカリをチビチビ飲み始めた。
漏れも喉が渇いてきたので
「少しちょうだい」というと
グッとポカリを口に含んで漏れに口移しで飲ませてくれた。

続・全裸イナバウアー

彼女の繊細な顔だちが脳裏に浮かび、やるせない気持ちになりました。
表示された画像を次々クリックしながら物思いに耽っていると
いつの間にか庄司と渡辺が僕のPCを覗きこんでいました。
「すげえ格好だなw。若葉さんもこんなに反らせちゃうのかな?w」
庄司のもの言いが、なんとなく頭にきました。
「お前のせいだろ!若葉さんこんなポーズさせられて写真撮りまくられるんだよ!どんな気持ちか考えろ!」
「そりゃ死ぬほど恥ずかしいだろw」
「S社の佐藤とは今後も商談あるだろうし、そんな奴に裸を撮らせるんだからなw」
「うん。普段、商談で会う時は、きっちりとしたスーツを着てるだけに、なおさら嫌だろうネ」
「それにポージングが、これだけってわけでもないだろし...」
「とりあえず、股は全開だろうなw」
「なっ・・」うまく言葉が出てきません。なぜだか昨年の夏、ワンピを着てた清楚すぎる若葉さんが頭に浮かびました。
「若葉さん自身が自由に撮らせるって言ってるんだし、S社の佐藤も何回か口説いてたって話だから、とことんやらせるだろw」
「だね。いつものスーツ着させて、下はノーパンでM字開脚とかね」
「うは!それ興奮するなw」
「いつもお世話になっております!って営業スマイルで、がばっと大股開きかw」
「上品に済ました顔させて、下は丸出し大開脚ってのもいいネ」
「でも、お堅い若葉さんが、本当にそんなことするかな?」
「するよ。お堅い真面目な若葉さんだからこそやるんだよ。」
「会社のために、その場では心を殺して、ただの人形になってモデルに徹するはず。」
「僕もそう思う。約束したなら、約束を破る人ではないと思う。」
「そっか?。あんな優しくて良い人が、S社の野郎どもに裸身すみずみまで見られて、写真まで撮られちゃうわけか。」
「これから若葉さんS社と、どんな顔して取引していくんだろ。嫌だろうね。普通に考えて。」
「イナバウアーとか顔が写ってる恥辱のポーズを携帯の壁紙にされて、見比べながら商談とかされちゃうかもな」
「可哀想だな」「あんな真面目な人が、、辛いだろな」
渡辺も、、、最初は茶化していた庄司さえも、若葉さんに同情的になっていました。まだこの時は。

昨夜のことがあるため、若葉さんと顔を合わせるのが、なんとなく気まずく
正午が近づくにつれて、ドキドキしてきました。
しかし、午後から出社すると思われていた若葉さんは、出社しませんでした。
課長に電話があり、客先に直行直帰するというのです。
それを聞いて少しほっとする反面、僕達におっぱいを晒した若葉さんが、
どんな顔で出社をするのか見ることができず、少しがっかりしたというのも事実です。
定時間際になって専務から内線があり、若葉さんの様子を質問されたため、出社していない旨を伝えました。
専務は「しょうがない奴だ。お前達と顔を合わせずらいのかもしれんな。何か考えるか」と一人で勝手に思案している様子で、
その日は、何事も無く終わりました。
その翌日は土曜日だったのですが、4月から人が増えることもあって、部署の場所を3階に引っ越しさせるため
僕らの部署は全員が半日出社でした。ショボイ会社ですから業者に頼まずに、自分達で引越し作業をするのです。

その日は、非常に天気が良く春の暖かい日差しが気持ちよくて、いつもより早め出社しました。
1時間くらい早く着いたのですが、驚くことに、既に若葉さんが来ていました。
今まで見たことのない若葉さんのカジュアルな装いが新鮮で清らかで、ぼうっと見蕩れてしまいました。
若葉さんは真剣に荷造りしていて僕の存在に全く気づいていません。
チャンスでした、周囲を窺っても他に誰もいません。若葉さんのことじっくり見てやろうと思いました。
スニーカーにジーンズ、鮮やかな青色のタートルネックのセーター、このセーターはちょっと暑いかな?と思いましたが
とても似合っていて素敵でした。後ろから細身のジーンズに包まれた可愛らしいお尻をじっくり眺めて、
横に回りこんで小振りな胸の膨らみ、いつも男達の熱い視線を浴びている脚線美、
気品ある整った横顔、それら全てが素晴らしく舐めるように見てしまいました。
堪りませんでしたよ、こんな人を専務は好きなように抱いたのか、S社の佐藤は裸を好きなだけ写真に撮るのか。
殺意のようなものが芽生えました。なんだか胸が締め付けられるように苦しく、じっとしては居られなくなり、
思わず「おはようございます」と声をかけてしまいました。若葉さんは僕の顔を見ると、驚いたように目を見開き、
一瞬美しい顔に暗い表情が現れましたが、「おはようございます」と無事に挨拶を返してもらえました。
しかし、目は即座に反らされ、逃げるように歩いて行ってしまいました。
やはり、先日のことを意識しているようです。

引越しの作業ですから肉体労働が多く、若葉さんの細い腕には辛かったかもしれません、汗びっしょりになりながらも一生懸命
荷物を運ぶ姿が、清清しく印象的でした。
「若葉さん、妙に服着込んでないか?」庄司の疑問に渡辺も頷きました。
「うん。暑そうだよね。なるべく肌の露出を控えたいのは分かるけどさ」
あ!そうか、それでタートルネックなのか!鈍感な僕は、渡辺の言葉を聞いて初めて若葉さんの気持ち察しました。
「汗びっしょりになって、見てられないな。手伝おうとしたけど、俺が傍に行くと嫌だろうし、躊躇ったよ」
『ほう。こいつらも、若葉さんのこと気にしてあげてたんだ』と少し気持ちが暖かくなりました。
作業は若干押しましたが、12時半くらいには終わり、終わったのを見計らったように専務がお弁当をたくさん抱えてやってきました。
差し入れだそうです。食べている途中で携帯にメール着信があり、送信者は専務で、4人同報でした。
『終わったら全員集合!13時半に駐車場で!!』
宛先に若葉さんの名前があるのを確認して、庄司が「おおおぉ!」と小声で叫び、若葉さんをちらっと見ました。
僕も少し期待を胸に、若葉さんの横顔から肩にかけてのラインを見つめてしまいました。
13時半に駐車場へ行くと、特に説明もなく、車に乗せられ、専務の家へ向かいました。
今回、若葉さんは助手席に乗ったため、隣ではありませんでしたが、車内には若葉さんの甘い香りが漂っていて堪りませんでした。
後で知ることですが、若葉さんは既に色々言い含められていたようで、この時は、落ち着いている感じに見えました。

専務のお宅に着くと、専務が持ち難そうに缶ビールを4本持ってきてリビングテーブルに並べました。
皆が手を伸ばして取ろうとした時、あれ1本足りないと思いました。
周りを見回すと、若葉さんは、座らずに部屋の隅っこに立ったままでした。
若葉さんは?と訊ねると専務が真顔で頷きました。
「若葉ちゃん、もっとこっち来て! そこのテレビの前でいいや。そこでストリップして。」
えー?わが耳を疑いました。着いて早々、座りもせずに、いきなりですか!
「昨日、こいつらと顔を合わせるのが嫌で、会社サボっただろ?、一生懸命働くってのは嘘か?
今後そういうことが無い様に、恥ずかしさに慣れてもらう」
若葉さんは、抱えていたカバンを足元に置いて、のろのろとテレビの前に来ました。
「じゃあ、乾杯するか」まるで、ビールを飲みながらショーを観賞するかのようでした。
若葉さんは既に覚悟していたらしく、少し髪を乱しながら、タートルネックのセーターを脱ぎました。
中はグレーの長袖Tシャツのようでした。暑さと緊張からでしょう。汗をかいて色が変わっている部分が少しありました。
みんなビールも飲まずに無言で、次の動作を見守っているようでしたが、若葉さんは長袖Tシャツをなかなか脱ぎません。
痺れを切らせかけたところで「すみません。シャワーを貸して下さい。」聞きなれた可愛らしい声が弱弱しく聞こえました。
なるほど、引越しでかなり汗をかいたし、シャワーですっきりしてから脱ぎたいのか。それが女心ってやつか、などと考えていると
「シャワーなんかいいから、早く脱いじゃいな」と専務は非情な言葉を返し、なおも躊躇している若葉さんに
「昨日今日と二日連続で、うちのシャワー浴びたからって、自分んちのシャワーじゃないぞ!いいから早く脱げ!」と驚くことをおしゃいました。
え?昨日も若葉さんを抱いたのかい!あんた!
そんな言われ方をされて、若葉さんは半泣きになりながらTシャツに手を掛け、一気に脱ぎました。
おおお!真っ白い肌が露になり、春の日差しを浴びて輝いていました。
専務の趣味なのか、一昨日と同様に「上から先」と言われ、若葉さんは「はい」と返事をしてから
両手を背中に回して、素早くブラジャーを取りました。
再び若葉さんの微乳が、僕達の目の前に晒されました。乳首がツンと立ってる様子は先日と変わりません。
今回は、バンザイイベントはありませんでしたが、、ジーンズ脱ぎ脱ぎイベントがありました。
若葉さんは、わざわざ正面を向かせられて、僕達に表情を見られながら、小さいおっぱいをプルルンとさせて、
ジーンズを脱ぎ、パンツの皺を直す間も与えられず、専務の指示で立ったまま靴下を脱ぎました。
痩せた裸身が少し痛々しく感じましたが、シミや黒子一つ見つからない、とても美しい裸体でした。

「ここからは初めてだろ。お前ら、この間は悪かったな。じゃ、若葉ちゃん、いっちゃって。」
若葉さんは、屈辱で震えながら、最後の1枚、パンツに手を掛け、一気に降ろしました。
全員の生唾を飲み込む音が聞こえたような気がしました。
綺麗なまっ白い肌に、そこだけ特別な存在であるかのように、黒光りするヘア
皆の目は釘付けでした。
ヘアは潰れて肌にぴったりくっついていましたが、働いて帰ってきた後なので仕方ありません。
若葉さんは、パンツを足から抜き取って完全に脱ぐと
僕達とは目を合わせずに、恥かしそうに左手で股間を隠しました。
まるでヴィーナスの誕生のような恥じらいのポーズですよ。素晴らしかったです。

専務は、おもむろに若葉さんの傍らに行き、左手を外させて、毛並みを整えるかのように
撫でつけました。「いい形だよな。火炎型ってやつだよ。」
若葉さんは、あまりの恥辱に食いしばった歯を細かく鳴らしながら震えていて、
今にも倒れてしまいそうでした。
「そこに座って足を広げな、、、、と言いたいところだけど、緊張しすぎて無理そうだね」
さらに、専務は続けました。僕らを見回して。
「奥の寝室を使っていいよ」突然のことで何のことか分かりません!
「え?」
「1回やれば、若葉ちゃんもお前らも慣れるだろ。俺はここにいるから、4人で行ってこいよ」
「え?」「まじっすか?」「・・・」
僕達は呆然となりましたが、若葉さんは既に言い含められていたようで、寝室へ向かおうと背を向けました。
白くてきめ細かい美しい背中が視界に眩しく、キュッとなった背骨の感じが堪りません。
自然と生唾が出てきました。『あの背中を撫で回し、舐めまくることもできるんだぁ。』
慌てて僕らも後に続きました。僕らの背中に向かって専務が声を掛けました。
「カーテーン閉まってるけど、開けていいぞ。レースも全部開けてからやりな。」
若葉さんの声にならない悲鳴が聞こえたような気がしました。
彼女は真昼間の明るい部屋で職場の後輩達に、体を弄ばれなきゃならないのです。
その時の僕は興奮しまくっていましたが、後になって考えると、若葉さんには辛いことだったのだと思います。

寝室は思っていたより広く窓が二つあり、カーテンを開けると部屋は、かなり明るくなりました。
「すみません。こんなことになるとは思わなくて...」庄司が白々しいことを言いましたが若葉さんは無言でした。
庄司は「本当に、すみません」と言いながら若葉さんをベッドに押し倒しました。
暗黙の了解というのでしょうか、全く打ち合わせてはいませんでしたが、
それぞれ配置について、それぞれの役割を演じました。
僕は若葉さんの頭上でバンザイのように両手を押さえ、庄司は右脚、渡辺は左脚を持って
それぞれ思い切り広げました。
若葉さんの表情や裸身は、僕が人間を捨てる程に魅力的で、悪いと思いながらも理性を完全に捨ててしまいました。
まず最初に、僕達は引越しで充分に汗をかいた若葉さんの体を隅々まで観賞し、裸身を舐め捲くりした。
香ばしい体を弄ばれ「いやいや」と顔を振り乱れまして、恥かしがる若葉さんは素晴らしい味でしたよ。
僕は腋からたっぷり味わいました。若葉さんは腋や股間の匂いを嗅がれ、散々舐められ涙を流して体を震わせていました。
(眠くなったので一端切りますが、この体験の続きや、この日以降もいろいろ事件があったので、皆様が嫌でなければつづきます

同級生M美。

俺の中学の同級生M実。
嫁とも5年ほどの付き合いで仲が良い。
身長150cmほどのミニモニ系で
おかもとまりってタレントをロリ可愛くした感じ。

先日、3人で久しぶりにカラオケへ。
階段を登るとき、ややタイトな白いミニスカートの上から
クッキリわかるパンティラインに興奮。思わず覗き込みそうになる。
部屋に入り、対面に座ったM実の三角地帯に水色を確認できた。
嫁とM実はマイク片手にビールとチューハイをガンガン飲み出来上がっている。
時々大笑いして、股が開くもんだからたまらない。
下戸で運転手の俺はパンチラでテンションアップw
その後2時間で退室、帰宅する。

足元のおぼつかない嫁の肩をM実と二人で支え、寝室まで運び横にさせた。
居間でTVでも見ようとしたら、M実はもう少し飲みたいという。
あとで家に送る予定だったのだが、一緒に飲もうとしつこいので付き合うことにする。
ソファに並んで座り、TVを見ながら俺は苦手なビールをあおる。

「ひろちゃん(嫁)、大丈夫かなぁ?」
「大して強くないのに調子に乗りすぎだよ」
「○○(俺の名字)、もう真っ赤じゃんw」
「だから飲みたくないって言ったんだけどw」
「ごめんねぇ?w でもたまにはいいでしょ?」

話をしながら時々視線をM実の白い太ももに向けていた。
ミニスカートが上にズレており、かなり際どい状態になっていたからだ。
ある瞬間、M実が俺の視線に気づき、「あっ」と言い、スカートの裾を下げた。

少し口をとがらせ、上目使いでジッとこちらを見てM実が言った。
「・・・見えてた?」 (この顔に激萌えた)
「ううん、あとちょっと」
「やだw てかさぁ?、さっきも見てなかった?カラオケのとき・・・」
「あ?うん。きれいな足してるな?って思ってさw 俺、エロイ目してた?」
「うん、もう獣みたいだったよ??(冗談ぽく睨む)なーんてwでも足がきれいって言われるのは嬉しいなw」
恥ずかしそうにクスクス笑った。
このあたりで理性が飛んでいたかもしれない。
M実はおしゃれでほんと女の子って感じだよな、笑顔がかわいいよな、などと
今までM実に面と向かって言ったことのない言葉が次々出てくる。
俺もM実も、中学を卒業したあと知ったのだが、互いに惹かれあっていた時期があった。
「ちょっと・・・急にどうしたの??酔ったのかっw」
酔ってはいなかった。
M実は照れ笑い(?)しながら俺の右腕に軽く抱きついてきた。

「あっ、いけなっw」
そう言うとすぐ腕をほどいた。
よく中学のとき、冗談で突然手を握ったり、腕を組んだりしてきた。
俺が驚き、恥ずかしがる顔をみるのが面白かったらしい。
すぐ腕を解き放したのは寝てる嫁に遠慮したのだろうか・・・?
しかし、今この雰囲気なら足ぐらい触っても怒ることはないだろうと思い、。
俺は左手でM実の太ももをすりすりとさすった。
「わっw 手、すごい熱くない?」
触ったことより、手の温かさに驚いたようだった。
M実の足が特別冷たいわけではなかったが、
「足冷えてるな?、あっためてやるよw」
と触る理由を作ってまたさすりはじめた。
色白でほどよい肉感がたまらない。
「ふふっ」
M実は微笑し、う?んと言いながら目を閉じ、大きく体を伸ばした。
ふぅ、と大きく息を吐いた後、両手はソファに置く。目は閉じたままだ。
本当に温めてると思っているのか?黙っているが嫌がる気配が感じられない。
内ももに手を滑り込ませる。このあたりからさするというよりもはや撫で回していた。
時折ピクッと反応するも、口元に笑みを浮かべやはり押し黙っていた。

もうスカートの中に手を伸ばそうか・・・数秒手を止め考え、決断した。
M実の様子を伺いながら指を這わせたそのとき、クスッとM実が笑った。
「もうだめ?、変になっちゃうよw」
「俺、ガマンできないわw」
「もうおしま?いw」
からかうようにM実は言った。
手を払いのけたりはしなかったが、終わった・・・
そう思った。
が、しかし
「ひろちゃん起きたらどうするの??」
「バレたらやばくない?」 と、そっちの心配をしていた。 
この瞬間、光が見えた気がしたw
「ああなったらヒロは起きないよ、朝まで。」
M実の耳元に顔を近づけ、ささやいた。
太ももの愛撫も再開。すると
「んっ・・・」と小さな声で初めて喘いだ。
M実もスイッチが入ったと思った。
「はぁ・・・はぁ・・・」と息遣いが明らかにさっきと違う。

もう止まらない。うなじから顎の下に向かって音を立ててキスする。
「んんっ・・・んっ」 ビクビクッと反応するも遠慮がちな喘ぎ声。
「だーめーだーよ・・・」
子供を諭すようなゆっくりとした口調。
内緒話のようなヒソヒソ声でM実は俺の耳元でささやいた。
一瞬ドキッとした。
もしかしたら本当は嫌なのかもしれない、と。
M実の顔に手を添え、そっと顔を起こす。
薄赤い頬。わずかに唇が震えていた。目を見ることはできなかった。
唇を近づけると、目を閉じたのが分かった。少しホッとした。
少し長い口付けの後、ちゅっ、ちゅっと唇を交わし、舌を侵入させた。
「ん・・・んっ」
俺の舌に応えるようにぬらぬらとM実の舌を感じた。

ちゅぷちゅぷとM実の舌を堪能しながら、左手を胸に伸ばした。
円を描くように撫でたり、持ち上げるようにして揉んだ。
おそらくBカップ、大きくてもCってところか。
見当をつけて先端を刺激すると、感度は良好だった。
生乳に吸い付きたい、舐め回したいと思ったが、
見えている範囲で服2枚+ブラを脱がすのは、万が一嫁が起きたときのことを考えると
あまりにリスクが大きかった。
俺は「こっちに来て」と言ってM実の手を引き、ソファから足元のホットカーペットの上に一緒に移した。
そしてM実の胸に頬ずりするように顔を押し付けながら太ももを撫で、ゆっくりとスカートの中に手を忍ばせた。
「ふあっ・・・」 M実の吐息が漏れる。
パンティの上から割れ目のあたりに中指の腹をあてると、十分な湿り気が感じられた。
スカートを折り込むように捲くりあげるとM実が
「きゃっw」と恥ずかしそうに顔をしかめて言った。
さっきまでチラチラ見えていただけで喜んでいた水色のパンティの中に手を入れた。
「やぁん・・・」 今度は笑ってなかった。

柔らかな陰毛を掻き分け、割れ目に中指を伸ばすと。熱い愛液が包み込んだ。
「んっ、はあっ・・・」 グラっとM実の体が揺れた。
入口のあたりで少しクチュクチュっとした後、
「すごい濡れてる・・・汚れちゃうから脱がすよ?」
俺はパンティから引き抜き、濡れた中指をわざと音を立てて舐め取ると、
すぐさまパンティに手をかけた。
「え?w・・・うぅ?ん」 困ったような顔がまた可愛い。
膝上までパンティをずらして、また左手でマ○コをまさぐる。
割れ目からたっぷり愛液を補充した後、中指で優しくクリトリスを弾いた。
「はあっ、んっ・・・んっ」 
「ここ好き?」
「んん?っ、あぁ?っ」
「M実はクリちゃんが感じるんだ?」  苛めたくなる。
「やっ、んっ・・・はぁっっ」
「クリちゃんすごく硬くなってる・・・いやらしい」
そう言って俺は空いた右手で強く胸を揉みながら首筋を舐め回した。
M実は寒さに耐えるかのようにブルブル体を震わせ、小さくうめいていた。

もう少しでイキそうだと思った。
左手の親指と中指で、尖ったクリトリスをクチュクチュとつまむ。
「・・・あああぁっっ」
「これがいいの?」
「あぁ?っ、それやばいよぉぉ」 
「イキそう?イっていいよ」 ピアスの開いた耳をちゅっちゅっと舐めながらささやいた。
「もぉっ・・・、あぁ、やあぁ・・・」
M実の腰から下がガクガクガクッと痙攣(?)した。
少し痙攣が治まったかと思った瞬間、M実が俺の左手をギュッとつかんで制止した。
「はぁっ!はぁっ、はぁっ、はぁ・・・もうだめw」 
「イっちゃった?」
「・・・w」
眉をひそめ、唇を尖らせて視線をそらしていたが、どこか微笑んでるように見えた。

「俺もして?ガマンできないから・・・」
「・・・ん。」
意外なことにすんなり受け入れてくれた。
今度は彼女の左手が俺のチ○ポを撫ではじめた。

俺はウインドブレーカーのズボンを履いていたので、M実の手が上下するたびシュッ、シュッと音がした。
お互い立てひざをついたまま。
M実はさっきのお返しという感じで、俺の首筋をチロチロと舐めたり、唇を這わせたりしながらチ○ポを撫でた。
じらされるのは嫌いじゃないが、M実が進んでズボンを下ろすことはないと思い、
俺はすっと立ち上がって、ズボンとボクサーブリーフを膝まで下げた。
ビンッと反り返った俺のチ○ポを見て、M実は 「やっw」 と、はにかんだが、
俺が「して?」と言うと、恥じらいながらも少しだけ間を置いて「うん・・・」とうなずいた。
我慢汁でネットリした先端を、小さな舌でペロペロと舐め、
裏スジに吸い付くようなキスを何度も何度もした。
ビクン、ビクンと反応するたび、トロリと出る我慢汁を舌で舐め取る。
ここまで恥ずかしがっていたのは演技だったんじゃないかと思えた。
ちゅぷっ、ちゅぷっと唾液たっぷりの口に含むと、中でいやらしく舌を絡めてきた。
「あぁ・・・気持ちいい・・・」と言うと、咥えたままクスっと笑った。
ロリキュートなM実に、こんなエロいフェラを仕込んだ男はどんな奴なんだろうと思うと嫉妬した。
嫉妬しつつも、幼さ、あどけなさの残るM実のフェラで、俺はインモラルな快楽を得ていた。
「はぁぁ、もう挿れたい。いい?いい?」 そう聞くとM実は口に含んだままコクリ、コクリとうなずいた。

M実の体をくるっと半回転させて、ソファにもたれかけるように四つんばいにさせた。
上半身だけうつぶせといった感じか。
白いプリッとした尻は赤ちゃんのようにすべすべしていた。
愛液でグチョグチョになったマン肉に張り付く陰毛。
薄紫のビラビラに、赤く充血しパックリ開いた穴。
ズリズリとならすようにチ○ポをこすりつけると、痺れるような快感だった。
M実は「んん?、あぁ・・・」と、うめいた。
「挿れるよ・・・?」
ぬるりと亀頭が小さな入口を見つけ侵入すると、力が抜けたような声で
「ふぁ・・・ぁ・・・っ」と喘いだ。
「M実の中、すごいあったかい・・・」
「んん?っ・・・」これ以上の侵入を拒むかのようにキュッと閉まった。
ズブズブッとゆっくり根元まで挿れると、か細い腰をつかんでピストンした。
ピストンのリズムに合わせるようにM実は「んっ、んっ、んっ」と声を漏らす。
「気持ちいい?」そう聞くとまたキュッっと閉まった。
「んっ・・・なんか変な感じw」
俺のチンポはフル勃起しても12センチなので物足りないのかと思った。
「んっ、んっ、・・・なんかね、おしっこ出そうな感じなのw」 M実が言った。
俺は思わずクスッと笑ってしまった。
「でもね、○○のが、・・・んっ・・・私の中にっ、入ってきてると思うと、おかしくなりそうっ、んっ」
M実のこの言葉で興奮のバロメーターが完全に振り切れた。
捲り上げたスカートを手綱のように掴んで、高速ピストンした。
「んっんっんっんっ・・・!」
チラッと目線を下げると、下腹部にプルプル揺れる柔らかなM実の尻の感触。
「ああっ、イクッ!」
ビュビュビュッっと漏れるような射精だった。
手でしごくと、これでもかというぐらいドクドクと精液出た。

俺はハァハァと荒い息をしながら、テーブルの上のティッシュを箱ごと取って数枚引き出し、
真っ白な尻に飛び散り、ダラダラと垂れた白濁の液体を拭き取った。
ぐったりしていたM実が体をこちらに向けた。
高潮したM実の顔を見たら愛おしくなって唇を重ねた。
「・・・お風呂行ってきなよw」 とM実は微笑して言った。
拭くところを見られたくないのかな、と思い、着衣を整え風呂に向かった。
だが、カラオケから帰ったあと、風呂のお湯を張っていなかったことに気づいた。
風呂場は寒かったが、シャワーでしばらく体を温めた後、体を洗って風呂を出た。
家着をまとった俺は居間に戻った。ファンヒーターで十分暖まった部屋はむしろ暑いくらいだった。
M実はモコモコしたパジャマに着替えていて、ソファで横になっていた。
「M実?」呼びかけても返事はなかった。スースーと寝息が聞こえた。
飲みかけのビールはキッチンに、ティッシュは元の位置に戻っていた。
ティッシュの残骸は見当たらず、ゴミ箱にも無かった。
俺はそそくさと寝室に行き、嫁にしっかりと布団を被せた。
2枚の毛布と枕を1つ持って居間に戻った。
厚手の1枚をM実に掛け、俺は部屋の隅で薄い毛布にくるまった。

「ねぇ、ねぇ」 と体を揺すられた。目を開けると嫁がいた。朝の8時半を過ぎていた。
「そんな隅っこで・・・肩身狭いね、○○。あはっw」 M実がからかった。
「M実ちゃんと同じ部屋で寝やがってwこの毛布掛けたの○ーちゃん?w」
嫁が冗談ぽく怒った。先にM実が寝たから掛けてやったと説明した。
「俺たち2人寝室でM実1人ここじゃ気の毒かなって・・・一応客だしさ」
「M実ちゃん、ヘンなことされてない?寝顔写メ撮られたかもよ?w」と嫁がM実を脅した。
俺は固まった。もちろん写真は撮ってないが。
「やだぁー、変態w」 M実が恐れるような仕種をしてこっちを見た。
「いや・・・何もしてない、してない・・・」俺は真顔でそう言い、パタパタを手を振った。
気が引けたけど、そう言うしかなかった。
「キスとかされてたりして・・・w ってしてないだろうな?」 嫁がキッと俺を睨んだ。
俺は口から心臓が飛び出だしそうだったw
「してないって」 俺は冷静さを必死で取り繕った。
M実 「多分いいと思うけど・・・先生、うがいしたほうがいいですかね?w」
嫁 「変な病気は持ってないけど、うがいすることをオススメしますw」
そう言うと2人は朝っぱらからゲラゲラと笑った。
確実に寿命が3年縮んだと思った。

M実は9時半には家に帰りたいと言うので、俺はすぐに着替えを済まし、
寝癖をニット帽で隠して車を出す準備をした。
助手席に嫁、後部座席の真ん中にちょこんとM実が座った。
俺は発車させた。

日曜の朝なので大通りも空いていた。嫁はちょっと頭痛いなぁと言いながら欠伸を何度もしていた。
ルームミラーで後ろを見ると、M実は車内のBGMのコブクロの歌を聴きながらウンウンと首でリズムをとり、
小さな声で口ずさんでいた。機嫌は良さそうだった。

ミラー越しに視線が合うとM実は「ん?w」と微笑んだ。俺は口元だけ緩めた。
あの感じだと昨日のことは当然覚えてるよなぁ・・・と上の空で運転していると、
「あの信号、もう変わるよ」と20mほど先の信号を指差した。
朝だし交通量も少ないから、アクセルをグッと踏んで加速した。明らかに赤で交差点を通過した。
「ギリセーフw」 俺がわざとらしく言うと、「ちょっww止まってよwおまわりいたら捕まってるよ!」
と不機嫌そうに言った。俺たちのやり取りを聞いてM実が「あはっw」笑った。
俺「大丈夫大丈夫w」
嫁「いつか捕まるよ、こんなことしてると(怒)」
するとM実が、俺と嫁の間を割るよう身を乗り出して言った。
「○○ってさぁ、強引なとこあるよね・・・見つかったら絶対やばかったよ?w」
ニコッと俺を見つめた。
「・・・気をつけます」
心臓を鷲掴みされた気がした。

嫁が今月11日?13日の間、旅行で留守にするんです!
このスキにM実とまた会いたいと思っています。
ちなみにM実から、事のあった翌日月曜の昼に、
「うそつき(ハートマーク」ってメールが届きました。
「サーセン(笑)」とだけ返しておきましたが・・・

ご飯行こうと誘ったらOKでました!
12日の夜です。M実はその日嫁がいないのを知ってました。
「おみやげ楽しみにしててね」と嫁からメール来たそうですw
今日からオナ禁します。(ハァハァ

進展あれば報告します!


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