萌え体験談

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泥酔

ボランティアサークルで

私は大学2年生の後期に障碍者の子供と遊ぶボランティアサークルに入りました。

大学2年生の後期と言えば就職活動が始まる時期で、先輩から
「ボランティアをすると面接で有利になるよー」
と言われたので、いまさらですがサークルに加入しました。

私が加入したボランティアサークル「ひまわりの会」は部員は多いのですが、実際に活動している人は5人程度です。

毎週金曜日に養護学校に行って障害を持った子供たちと遊びます。
私は子供が好きと言うわけではないので一緒に遊んでもあまり面白くありませんが、子供が喜ぶ姿を見るのは気持ちが良かったです。

ひまわりの会では月に一度交流会を開いているらしく、新入部員の私は部長から「参加してほしい」と言われました。

これからみんなと仲良くするためにも交流会に参加するのはとても大事なことに思えたので、私は交流会に参加しました。

今回の参加メンバーは男性が6人女性が3人の合計9人。
女性は3人とも今日が交流会には初めて参加するメンバーでした。
交流会は学校の近くの居酒屋で行われ、飲んで食べて騒いでとても賑やかでした。

男性のほとんどはビールを飲み(中には日本酒を飲む強者も)、女性はカクテル?なのかチューハイなのかよくわからないお酒を飲みました。

お酒を飲んで1時間ぐらい経過すると、私を含め他の女性もそわそわするようになりました。
体が熱いんです、喉が渇く感じがするので飲み物を頼むとまた部長があのお酒を注文しました。

「暑いのでお冷がほしいです」

部長にお冷をお願いすると、なぜかお品書きをうちわ代わりにして仰いでくれました。
他の女性二人(ミキホさんとチズコさん)も顔を真っ赤にしています。

ミキホさんはスカートを穿いているのに足を開いてしまって、パンツが丸見え状態です。

「ミキホさん、見えちゃってる・・・」

私は耳元でミキホさんに伝えたのですが直そうとしません。
チズコさんの周りには男性部員が集まっていて、チズコさんの楽しそうな声が聞こえています。

この交流会・・・、何かおかしいです。
飲み放題の時間が終了したので交流会はお開きになる予定だったのですが、なぜか部室で二次会を開くと部長が言い始めました。

「二次会に参加する人手をあげて!」
私以外の人全員が手をあげました。

「えー、一人だけ帰っちゃうの?新入部員の歓迎会なのに」
結局、私は強制的に二次会まで参加させられる状態にされてしまいました。

全員で部室に行くとすでにお酒とつまみが用意されていて、男性はビールを配られ女性は部長が用意したカクテルの原液を炭酸水で割ったものを配られました。

この時、お酒を入れている部員が小瓶のようなものを取り出し、数滴カクテルに垂らしていたのを私は見てしまいました。

(体の調子がおかしいのはあれが原因かしら!?)
私はお酒を飲むふりをしてミキホさんとチズコさんの様子をチェックしました。

1人の女性に3人の男性がついて、すでに服の上からおっぱいを触ったりスカートをめくられたり、散々な状況になっていました。

部長は私が警戒している様子を見抜き
「お酒飲まないの?飲まないなら飲ませてあげるよ」
と私に無理やり飲ませようとしてきました。

頭の中は冷静な状態を保てたけれど、居酒屋であのお酒を飲まされてからすでに体は火照った状態になっていました。

部長がお酒を口に含み、私に無理やりキスをして来て口移しで飲ませてきたので、必死になって抵抗をしました。

「いるんだよね、感が良くて気づいてしまう娘が」
部長は慣れた感じで口移しでお酒を無理やり飲ませて、私の自由を奪っていきました。

「後は楽しむだけ、かなり効くはずさ」
部長は高笑いをして私のそばから離れなくなりました。

部長にキスをされてから他の男性部員がかわるがわるキスをしたり、体を触ってきたりしました。
キスをされたり体を触られるだけですごく気持ち良くなっていたので、私は彼らのことを求め始めていました。

ミキホさんはすでに他の男性部員とセックスしていて、チズコさんは電マをクリトリスに当てられて悲鳴のような喘ぎ声を出していました。

私も・・・、私も気持ち良くなりたい。
私は自ら男性部員のパンツを脱がしてフェラチオを始めました。
ほとんどの男性がすでに大きくなっていたので、四つん這いにされてすぐにアソコに挿入されました。

ぁぁぁ・・・・・

私は処女ではありませんが男性経験は多くありませんでした。
今までに二人の男性とお付き合いしたので経験人数は二人です。

そんな私の身体を9人の男性部員がかわるがわる弄んでいきます。
1人はおっぱいを舐めて、また一人は乳首を吸って、口の中に大きいものをねじ込まれて、そしてアソコは何度もピストン運動をされて・・・。

男性全員が3人の女性を犯した後は、好きな女性を選んで激しいセックスを続けていました。

「もっと、もっとちんちん入れてぇ」
「私の口の中にちょうだい」
「き、気持ちいいです」

女性3人は男性に犯されて激しく感じてただ快楽を求めるだけの、セックススレイブとなっていました。

二次会が始まって2時間ぐらい経過する頃、ほとんどの男性が精力を使い果たしていました。
でも、私達女性はもっともっとエッチがしたくて・・・。

ダウンしている男性のおちんちんをフェラチオして無理やり立たせようとします。

「ごめん、もう無理かな」
「俺も無理ー」

始めは勢いよく私たちを犯してきたのに、好きなだけ精子を出した後は全く相手してくれません。
精力が尽きた部員は服を着て帰っていきました。

頭の中がエッチなことで一杯になっているのに男性が相手してくれなかったので、最終的には三人でお互いの体を触ったり舐めたりしました。

ミキホさんのアソコからは男性の精子のニオイがしてすごくいやらしかったので、ミキホさんの愛液と性液が混じったアソコをきれいに舐めました。

チズコさんは私のアソコを舐めてくれて、ミキホさんはチズコさんの大事なところを舐めていました。
お互いがたまにお漏らししたりアソコが緩んで男性の精液を出してしまったり、私たちは体の火照りが取れるまでお互いの体を慰め合いました。

私が正気に返ったときには部長と男性一人だけ残って、私たちのレズプレイをスマホで撮影していました。

「いいもの見せてもらったよ」

この時すでに怒る気力もなかったので私達三人は家に帰りました。

結局、ひまわりの会は表向きはボランティアサークルだったけれど、裏では女性部員に媚薬を飲ませてセックスパーティーをする卑劣なサークルでした。

しかし、私達3人は今もひまわりの会に在籍しています。
あの3人でエッチした時のことが忘れられないんです。
また、媚薬を飲んでエッチなことをしたため体がエッチの快感を覚えてしまって・・・。

現在、私は大学3年生で新たに女性部員を二人勧誘しました。
私好みの女性が来てくれたので、彼女たちとの絡みが楽しみです。

エロい体とベッドテクにハマってしまいました

20代半ば男169/55馬づらフツメン
口元の写メのみ掲載。週末深夜に『暇だから電話しよう!』との書き込みと上記の写メ掲載。

番号付きでメールするとすぐに掛かってきたので出てみるとロレツがおかしい明らかな酔っぱらい。一応話してみるが全然会話にならない。適当に相づち打ちつつ1時間位経過。理解出来た内容は、家が近い事と、酒大好きでこの日も数時間程一人で飲んでたが、寂しくなってサイトで電話相手募集したとの事。

この時点で3時頃になってて酔っぱらいの相手も辛くなり、そろそろ寝ようかなとほのめかすと、突然海が見たいから連れてってとか言い出したw

俺)いやいやもう眠いし
女)いーじゃん連れてけ
俺)もう3時だし…
女)なんだよwよえーなwお子様は早く寝ろw
俺)そこまで言われたら行ってやるよ!今からすぐ迎えに行くから待ってろよ
女)えっ?まじで来んの?うけるw

てな感じで女の煽りに屈して海に行くことにorz正直声の感じや泥酔っぷりからオッサンみたいな女を想像して全然乗り気じゃなかったが、電話しながら案内されつつ目的地に到着。

酒瓶片手に持ったオッサン女が来たら逃げようかなと思いながら待ってると、凄い小柄な女の子がキターw身長150あるかないか位しかも顔は小池栄子を幼くした感じで普通に可愛い!以下栄子。

じゃあ行きますかと車に乗り込んだ栄子をちら見すると、上着を脱いだ格好がエロい。乳も小池栄子級w肩紐づり落ちてますよw冷静を装いながら海に向けて出発し、道中で春に高校卒業した19才フリーターと判明。

高まる期待wてかその若さでかなりの酒豪っぷりに感服wこの後の展開に備えるべく途中で寄ったコンビニで栄養ドリンク、コーヒー、ブラックガムを購入栄子は缶チューハイ購入まだ飲みますかwなんだかんだで海に到着して砂浜をブラブラしながら語り合ってると栄子の酔いが覚めてきて空もだんだん明るくなってきたので勝負にでる。

俺)今日は楽しかったよ!最初はどうなるかと思ったけど普通に可愛い子で良かったw
栄子)私こそ楽しかったよ!まさか本当に来てくれるとは思わなかったしw
俺)これからどうしよっか?なんか眠くなってきちゃったよ…
栄子)んー、まだ帰りたくないな…
俺)じゃあうちで一緒に寝よっか?
栄子)うん…行く!よっしゃあああ!

車に乗り込み家へ向かう途中、栄子はまたチューハイ購入酔っぱらって照れ隠しか?可愛い奴め帰宅して早々にベッドへ潜り込む。そして自然に唇を重ねる二人…キスがめちゃめちゃエロい!舌が柔らかく絡み付いてくる!俺速攻でフル勃起wがしかし…

栄子)ゴメン…実は生理中なんだ…
俺)まじか!でもキスして抱き合ってるだけで落ち着くから大丈夫だよ…

俺冷静に返しながら内心涙目wwwこうなったら豊満な乳だけでも揉んでやるw

俺)おっぱい触りながら寝ていい?落ち着くんだ…

我ながらキモい発言乙ブラを外して揉んでみるとすげー柔らかいし!噂に聞く水パイでしたwしかもFカップとの事!落ち着くわーとか言いながらディープキスしたり乳揉みながらまどろんでると栄子の様子が変わってくる…

栄子)なんか気持ち良くなってきちゃったよお
俺)ゴメン…もう止めるね!じゃあ寝よっか

そろそろまじで寝ようと思ったら栄子が自分の手をペロッと舐めて突然俺のパンツの中にインサート!?唾液でヌルヌルにして手コキしてきやがるwちょっwこいつwかなりの猛者だww気持ち良すぎるw

俺)栄子…駄目だよ…我慢出来なくなっちゃうよ
栄子)だってえ…触りたくなっちゃったんだもん!凄い固くなってるよ…舐めてもいい?

もちろんですともwフェラで抜いてくれるのかなと思い、好意に甘える事にw唾液をたっぷり含ませたフェラテクも最高です!

栄子)ヤバイよお…入れたくなってきちゃったよお…
俺)俺も栄子に入れたいよ…でも生理中なんでしょ…
栄子)うん…でも我慢出来なくなってきた…

クチュクチュ手コキしながらおねだりする栄子…ええいままよ!ゴムを持って参れ!!性欲に逆らえる訳もなく流血覚悟で一戦交える事にw念のため布団が汚れないように騎乗位で挿入!経血か愛液か分からんが栄子の中はグチョグチョに濡れまくり。

気持ち良すぎる!しかも凄い締め付け…マソコの入り口辺りで敏感な亀頭辺りを締め付けてくるのがヤバすぎる…それヤバイって言うとSっ気があるのか不敵な笑みを浮かべながら続ける栄子。

下から眺める巨乳にも興奮しすぎて揉みながらたまらず暴発w

俺)早くてごめんね汗
栄子)気持ち良かったから大丈夫だよ
俺)いやいや…絶対満足してないでしょ!
栄子)馬づらが満足してくれたならいい

ってなんてええ子なんや!抱き締めてイチャイチャしてると、早くも息子が回復してきたので2回戦に突入したのは言うまでもありません次は主導権握れるようにバックでしたけどさらに締まりが良くなり惨敗そして昼過ぎまで寝て、起きたら家まで送り届けて解散。

その後定期セフレに発展し告白されるが、栄子の酒癖の悪さが気になり保留。数ヶ月後にはエロい体とベッドテクに俺もハマってしまい改めて告白して晴れて恋人に。ザーメン飲んで「ご馳走さまです」って言うのはセフレボインポートを使ってセフレになった中であなただけです。

SMチックにレイプされたいという願望

今年の夏でした、既婚者の奈美恵という36歳の女性と巡り会ったのは。彼女は、僕より4つ年上のスケベな女だった。最初の頃は、清楚な主婦を演じていたのだろう・・・
しかし、2週間も経たない頃から徐々に本性を現してきた。メールの内容がSEXに対する欲求でいっぱいになってきた。

「旦那は、相手にしてくれない」「昼間から一人、ベッドの中でオナニーしているの」「昨日は、あなたの事を想像してエッチなことしちゃった・・・」この様なメールが届くようになった。

僕も、正直、彼女の淫らさに引かれ、オナニーしザーメンを放出したことを告白した。毎回、彼女は、メールの最後に「逢いたいとは言いません。だから、長くメル友でお付合いしたい」と言う。

そして、彼女のメールは、どんどんエスカレートする。僕との妄想SEXの内容をこまめに書き下してくる。彼女は、バーチャルSEXを楽しんでいるのか、はたまたリアルなセックスフレンドを僕に求めているのか?

ある日、僕は「ランチでもしませんか?」と書いてみた。すると、翌日の彼女のメールには「うれしいぃ♪」と書いてきた。正直、淫らな主婦を見てみたかった、きっと、髪振り乱した、贅肉だらけのエロババアーに違いない。

数日後、僕は仕事の合間を利用して、山手線の、とある駅の改札口で待ち合わせをした。僕は、即効で逃げられるように少し離れたキオスクの陰で改札口を見つめている。それらしきエロババアーは見当たらない。そして10分くらい過ぎた頃、僕のケイタイが鳴った、彼女からである。彼女も僕を探しているらしい。僕は、彼女の居場所を聞いた。切符売場の前だそうだ。目を切符売場に向けたら、そこにケイタイで電話をする一人の女性がいた。彼女もキョロキョロ周りを見渡している。

「ラッキー!」僕は、胸の中で叫んだ。「良いじゃないですかぁーー」十朱幸代似のスタイルの良い女である。36歳には到底見えない、26でも通用するいい女である。僕は、奈美恵と思われる彼女に近づき初対面の挨拶をした。

彼女は、恥じらいながら軽く僕に会釈をしてニコリと微笑んだ。僕達は、駅ビルのイタリアンレストランに入り、ピザとビールで出会いを記念して乾杯した。だが彼女は、食事も喉を通らないようである。彼女は、緊張から逃げるようにビールを飲み干した。

徐々に会話も弾み、お互いに打ち解けてきた。メールでの淫らなやり取りをしている二人とは思えない安らいだ会話を楽しんだ。

1時間が過ぎた。

彼女が化粧室に立ちあがり席を離れた。彼女は、化粧室で何を思っているんだろう?僕をどう評価しているんだろう?その思いが僕の頭を駆け巡った。一かバチかだ!僕は会社に電話を入れ帰社を3時間遅らせた。彼女が化粧室から戻ってきた、顔がほんのりとピンク色に染まっている。

この雰囲気に酔っているのか?それともビールに酔ったのか?僕は、彼女に冗談交じりに聞いてみた、彼女は「両方に酔っちゃった」と言うではないか。僕は、間髪入れずに彼女をホテルに誘った。

一瞬、驚いたようであるが、彼女は小さく頷いてこう言った。「この前のメールでは食事するくらいの時間しかないと言ってから、半分諦めていたの。」僕達は、バクバクと心臓を鳴らして店を後にした。

幸い、駅から歩いて2、3分の所にファッションホテルがあった。僕は、彼女の手を握り、自動ドアをくぐった。その間、僕は彼女の緊張を解すため、昼メロをパロッて、ジョークを飛ばす。奈美恵はクスッと笑い僕の手を強く握り返してきた。フロントで落ち着いた部屋を選びルームキーを受け取り、部屋に入った。

「カチャ」っと鍵を閉めた直後、僕は奈美恵を抱き寄せ柔らかいピンク色の唇を奪った。手は、奈美恵の背中を撫で回し、尻からスカートをたくし上げ、パンストの上から、柔らかくて大きな尻を弄り、後ろから指で、クリトリスの部分をグリグリと刺激してやった。ほんのりと、パンティ、パンストを濡らしスケベ汁が染み出してきた。

奈美恵は、もう理性を押さえられない状態なのか、小さな吐息を漏らすと、熱い舌を僕の舌に絡めながら僕の硬く、はち切れそうな股間をズボンの上から弄ってきた。この女は、淫らになりたがっていると僕は確信した。その時を境に奈美恵は、僕だけの性奴隷に落ちて行った。

僕は、息を荒げる奈美恵を引き離し、ソファーに腰を下ろした。奈美恵は、僕の態度に不安そうな表情を浮かべた。僕は、奈美恵の理性を完全に捨てさせるために僕の気持ちを彼女に伝えた。

「僕は、奈美恵と、こうなった事に感動している。でも、もしかしたら、この先二度と逢えないかもしれない。そのためにも奈美恵を体で感じたい。今まで経験したことが無い淫らなSEXを奈美恵としたい。」と言い、僕は奈美恵の見ている前で、全裸になった。

彼女よりも先に全裸になったのは、彼女の最後の理性を解放すためである。奈美恵は、呆然と僕の体を見つめ、いや、正確には僕のいきり起ったペニスを見つめている。

「私も、全てを忘れ淫らになりたい。あのメールよりも、もっと、もっと淫らになりたい。」と言わせた。

僕は、奈美恵に命令した。

「ゆっくりと服を脱いで、いやらしくオナニーを見せて欲しい。奈美恵がいつもしている以上のオナニーを見せてくれ。」

奈美恵は、僕を見つめベッドの前で服を脱ぎ出した。スカートを下ろし、ブラウスを脱いだ。そして、パンストに手をやった時、僕は、ブラを先に取るように言った。僕はきっとパンストフェチなのかも知れない。奈美恵は、言われるままブラのホックをはずしブラを取った。

乳房は結構大きい、しかも年齢とは正反対に均整のとれた乳房である。既に乳首は硬く勃起している。そして、ブラの跡が艶かしい。奈美恵は、ベッドに上がり、四つん這いになって、尻を高くもち上げ、僕を挑発するポーズをする。自分の手を、股間から尻にまわし撫で上げたり下げたりして弄っている。

四つん這いのままパンストを尻からずり下げ、前を向きスルっと剥ぎ取った。そしてまた四つん這いになり尻を高く突き出してパンティの上からアヌスとオマンコの間を細い指でなぞってオナニーを始めました。クリトリスを刺激しているのか、奈美恵の口から湿った声が溢れています。

あずき色のツルツルした布地のパンティに、奈美恵のスケベ汁のシミが大きく広がっているみたいです。奈美恵はパンティ越しの刺激ではガマンできなくなったのか、尻からパンティを脱ぐと直接、クリトリスに指をあてがい擦りだしました。

「見て!見て!良介!良介に見て欲しいの!」と、僕に哀願するような声を出します。

僕は、奈美恵の側に行き、ま近で見つめました。

「奈美恵。とてもやらしいよ。奈美恵のすけべなオマンコがヒクヒクいってるよ。でも、とても綺麗なオマンコだよ。」

と、僕も淫らな言葉を奈美恵に浴びせかけました。奈美恵は片方の手で乳房を揉み、勃起した乳首を指で摩擦しながら、もう片方の手の中指をオマンコの中に挿入し、ピストンしながら親指でクリトリスをこねています。

奈美恵の尻が震え出して、部屋中に感じている声が響いています。

「もうだめぇーーオマンコ我慢できないの。入れて!・・・良介のおチンボ!入れてぇ・・・お願い!」

と、とうとうメスと化しました。僕は、奈美恵のストレスを楽しむように

「だめだよ。まだ、あげないよ。でも、今は、奈美恵を目で犯しているんだから、安心しな。このままイッテもいいんだよ。」と、言ってやりました。

奈美恵は、苦しそうに息を荒げ、突然、息が止まり、痙攣するみたいにイッてしまいました。奈美恵は、ベッドに倒れ込み、肩で息をしています。僕は、奈美恵の脇に腰掛け、彼女の髪を撫でてあげます、サラサラの栗毛色の髪が柔らかい。

「私、オナニーでこんなに感じたの初めて。いつも、イクんだけど、意識が遠のくような感じだったの。」と、僕の顔を見上げて言った。

「良介のおチンボって左にチョッピリ曲がってるのね。」と言い、奈美恵の顔の近くに腰掛ける僕のペニスを指で撫で始めた。

僕は、年上であるが奈美恵を、可愛く、愛しく思った。

「ごめんな。チンボ入れて上げなくて。」と、笑いながら言うと

「いいのよ。焦らされるのって気持ちがより高ぶることが分かったから。きっと、良介のおチンボを入れてもらった時、爆発しちゃうかもよ。」と彼女も小さく笑った。

奈美恵は、僕のペニスを撫でながら

「なかなか、小さくならないのね。先っぽから、エッチなお汁が出てきちゃったぁ。」
「綺麗にしてあげるね。」と、奈美恵は僕のペニスの先っぽに滲み出る、透明の汁を舌先でペロリとすくって舐めた。

「シャワー浴びていないから汚いぜ。」と僕が言うと
「いいの。良介の匂いもみんな好きだから、欲しいの・・・」と、言って、僕の硬直したペニスを口に咥え込んだ。

ゆっくりと上下に唇を滑らせ、ペニスを絞り上げるように圧迫する。ペニスの先が奈美恵の喉の奥に当たるのが感じられる。奈美恵は身を起こし、僕の脚の間に体を横たえ官能のおもむくまま、僕のペニスを味わっている。熱い舌で亀頭を舐めまわし、裏筋を舌先でクネクネ刺激する。

僕は、この快感にたまらなくなり、ベッドに大の字に横たわった。

彼女は「気持ちいい?」と、僕に聞き「気持ちいいよ。」と僕は答える。

「そんな答えじゃ嫌!」と、奈美恵はダダをこねる。

「私、良介と今日が初めてだけど、良介のおチンボを独り占めしたい。良介の奥様にも、触らせたり、舐めさせたり、オマンコにも入れてもらいたくない。」と言うではありませんか!男として最高のホメ言葉ですよね。

僕は、そんな彼女に対し「凄い感じるよ!奈美恵の口を犯したい気分だよ!そして、ドクドクしたザーメンを奈美恵に飲ませたい!僕のチンボは奈美恵だけのものだから。」と言ってやった。

奈美恵は、その言葉で、より興奮したのか、唾液と混ざり合った僕のガマン汁をジュルジュルと吸うようにフェラチオをしている。僕の頭の中も真っ白になったようで、理性を脱ぎ捨てた。

「奈美恵のオマンコを舐めたいよ。グチュグチュのオマンコをもっとグチュグチュにしてやるよ!」と言い、彼女の股間に無理やり顔を近づけて、脚を開き太ももを舐め、脚の付け根を舌先で舐めてやった。

「汚いからダメ!」と、甘えた声で言う奈美恵。
「僕も、奈美恵と一緒の気持ちだよ、奈美恵の体だだから汚くなんてないよ。全てが欲しいんだよ!」その言葉を待ってたかのように、奈美恵は、抵抗しなくなった。

多分、最後まで抵抗するつもりでは無かったのであろう。きっと、奈美恵も汚いオマンコを舐めて欲しかったんだと思った。

「いっぱい。愛して!」と、奈美恵は言うと、尻を僕の顔の上に跨り69の体位を自分からとった。その間、奈美恵は、僕のペニスを咥えっぱなしである。この女、よっぽど僕に飢えてるんだなと思った。ただ、僕も奈美恵に飢えているのかもしれない。

普段、シャワーも浴びていない女のオマンコなんて舐めたことないし、舐めたくも無い。でも、今は違う、舐めたいのである。きっと、二人の精神状態はめちゃくちゃピークに達しているのである。僕は、奈美恵の形の良い尻、小さなピンク色のアヌス、そしてヒキヒクした生き物のようなオマンコを見上げた。

オマンコからアヌスまで、ヌラヌラと溢れ出るスケベ汁で光っている。そんなオマンコの先端に小さく勃起するクリトリスを舌でペロンと舐め上げ、口に含み舌先でバイブしてやった。瞬間、奈美恵の体に電気が走ったようにビクンと波打った。奈美恵の声が、僕のペニスで聞こえる。

僕は、自分自身の快感に加え、奈美恵のメスの姿に感動し、無意識に奈美恵のオマンコに口を埋めて、シャブリだした。ネットリした舌で、クリトリスを舐めまわし、舌先を細くしてオマンコの中に埋没させスクリューのように回転させた。

チョッピリ酸っぱい味が舌に残ったが、過激な匂いは無かった。僕は、どんどんエスカレートしていった。オマンコとアヌスの間を優しく舐め上げ、アヌスに舌を這わせた。奈美恵の尻が左右に揺れる。アヌスの中に舌を入れようと試みたが、さすがに入れて貰えなかった。

奈美恵の声にならない声が、僕のペニスの隙間から聞こえてくる。一瞬、ペニスを咥える動きが止まる。きっと、僕の愛撫の快楽に、フェラチオを忘れてしまうのであろう。そして、また、思い出したかのように、むしゃぶりついてペニスを舐めまわす。実際、奈美恵の唾液が、僕の睾丸を越え、アヌスまで垂れてくるのだから、凄まじいペニスへの愛撫である。

僕の愛撫も彼女の愛撫に比例するように激しくなっていった。ジュルジュルと音を出して、クリトリスを吸いだし、舌先でブルンブルンとバイブしてやった。たまに、舌をオマンコにぶち込んでやり、鼻先でアヌスを刺激してやった。すると、彼女がいきなり、僕のペニスから顔を持ち上げ禁断の言葉を発した。

「いいのぉ・・気持ちいいよぉ・・・オマンコいっちゃうよーーもっと、もっと、良介だけのオマンコにしてぇーーー。お願いぃ!良介、ちょうだい。良介のカルピス欲しいぃーー一杯だしてぇーー」と叫び出した。

僕は、奈美恵のその言葉にテンション上がりまくりです。奈美恵はさっき以上に、口を強く上下に振ってペニスを飲み込んでいます。僕も、ペニスの奥がムズムズしてきてザーメンの発射段階に入りました。この気持ち良さを奈美恵に伝えたいと、彼女のオマンコから口を離し、僕も禁断の言葉を奈美恵にぶつけました。

「僕もいきそうだよ!奈美恵のオマンコを口で犯しながらいくんだよーー!奈美恵のオマンコは僕だけのものだよ!誰にも渡さない!だから、僕のチンボだけを愛してくれよ!!」と叫んでしまった。

二人の69の姿は鬼畜そのものである。お互いの性器を必死に舐め合い、唾液でヌルヌルになりながら快楽をむさぼり合う。もう、僕も奈美恵も我慢の限界を遥かに越えた状態だった。

奈美恵のかすれた声で「いっしょにイキたい・・・イッてぇ・・・」と聞こえた瞬間、彼女の体がビクンとして痙攣し始めた。実際にオマンコが本当にヒクヒクしてるんです。僕も同時に我慢していたザーメンを爆発させたい気分になった。

「オーー!」と言う声と一緒に奈美恵の口の中に放出した。それは、奈美恵の喉奥にぶち当てたような感覚でした。奈美恵は、意識がもうろうとする中、一滴も垂らさず飲んでくれました。もう出ないのに、チュウチュウと僕のペニスを吸っています。

「もう、出ないよ。」と僕が言うと、彼女は「もっと、欲しいよーー」と甘えた目で言います。とても可愛い女です。僕は、彼女のクリトリスに軽くキスをしてあげました。すると、彼女は、またビクンと体を硬直させ「あッ」と小さな声を上げます。

僕も彼女も、クスッっと小さく笑ってしまった。僕は、体を起こし彼女と向き合い顔を近づけ、ディープキスをしました。さっきまで、お互いの性器を舐め合った唇と舌を舐め合いました。なんだか、ベタベタしてヤらしい行為の後を実感したのでした。

僕は奈美恵の目を見つめ「もう少し待ってな。そしたら、今度は、奈美恵のヤらしいオマンコにぶち込んでやるから。」と言ってやった。

奈美恵は、頷いて「こんなに感じたの初めて・・・それに私、男の人のカルピスを飲んだの初めてなの・・・一緒にイケて嬉しかった・・・」と言い、またディープキスをせがんできました。

その後、二人でバスルームに向かい、ヌルヌルの体を洗い合い、ボディーソープを全身に付け、体を密着させて擦って遊んでいました。その刺激で、僕のペニスが早くも目覚めたのには驚きです。30代後半からこんなこと無かったのになと思いながら、自然と照れ笑いしてしまいました。

奈美恵は、驚きと嬉しさでしょうか、僕の泡だらけのペニスを太ももに挟み、ツルツルと遊んでいます。その間、僕の目を見つめています、彼女の目は既に、いっちゃってます。僕達は急いで、石鹸を流しバスルームから出てきました。バスルームのドアを閉めると、奈美恵を抱きかかえ、ベッドに直行です。

「これから、また、たっぷり虐めてやるからな!」と言い、ベッドに押し倒しました。奈美恵は「きゃッ!」と言う小さな悲鳴と裏腹に、興味深々の目で僕の顔を見上げます。演技でしょうか、少し怯えた目をしています。。。。。。。。

僕は、過去の過激メール交換で奈美恵の趣味を知っています。それは、SMチックにレイプされる事を願望していました。僕も満更ではありません。早速、アダルト通販で購入した、超薄手の小さなTバックのパンティを美佐江に手渡し、身につけるように命令しました。

彼女は「すごくイヤラシイ?パンティ・・・」とひとこと言い、濡れた下半身に身につけました。
「す・凄くイヤラシイ姿だね。」僕は、思わず奈美恵に言葉を投げ捨てました。

小さな逆三角形のビキニで、陰毛の部分を隠す所に真っ赤な唇の刺繍があります。そしてパンティの色は、白っぽいピンクです。奈美恵は、僕の次の行動に期待しているのでしょう。目がうつろに僕を見つめています。

次に僕は、同じくアダルト通販で買ったビンデージテープを取り出すと、熟女を犯す獣と化し奈美恵に襲い掛かった。奈美恵は「いやぁ?!」と言いながら後ずさりし、ベッドの隅に追いやった。

僕は、彼女をベッドの中央に引きずり戻し、馬乗りになり、左右の手首と足首をボンデージテープで固定した。その格好は、M字開脚の状態になり、小さなTバックパンティが食い込んだ、奈美恵の恥ずかしいあそこが丸見えである。

奈美恵は、哀願するように叫んだ「いやぁーー!許してぇーー!」。

結構、奈美恵の演技は芯に迫っている。ちょっと、うるさい叫び声である。これが、ラブホテルでなければ、僕は逮捕されているこもしれない。僕は、慌てて、ホテルのタオルで奈美恵に猿轡をして黙らせた。

「うぐーーッ・・・ウウウーー」声にならない呻き声が聞こえてきた。奈美恵の目は大きく見開き、僕を睨んでいる。迫真の演技である。僕も負けてはいられない。

「奥さんよー、いつも旦那に抱かれてんだろう?俺と、一回くらいオマンコさせてもいいじゃねーかよーー」「奥さんも、たまには違う男に可愛がられてみたいだろう?」と、昔のポルノ男優のような二流の演技で奈美恵に迫った。

奈美恵は、叫ぶことも、身体を隠すこともできずに、顔を背けていた。

「奥さん・・イヤラシイ格好だぜ!こんな格好をいつも旦那に見せてるのかよぉ?」と僕は、奈美恵を罵り、形の良い乳房を掴み強く揉んだ。奈美恵は、タオルの奥で「うぐッ!」と声を漏らし、目を硬く閉じていた。

「嫌だと言いながら、奥さんもスケベじゃねーかよ!乳首が硬くなってきたぜ。」僕は、片手で乳房を揉みながら、乳首に吸いつき、舐めまわした。その間、奈美恵は声にならないうめき声を発した。

「もう、いい加減観念しろよ!奥さん・・」それでも奈美恵は、目を硬く閉じたままだ。「それじゃ、もっと奥さんの感じる所を、舐めてやろうかなぁー」と言い、食い込んだパンティに指を持っていった。僕は、パンティのラインに指を軽く、這わせ食い込みを確認した。奈美恵は、下半身を震わせている。

それは、恐怖心なのか、それとも、今までの妄想が現実となる欲望の波が打ち寄せて来ているのか?もう、そんな事はどうでも良い。僕は、完全に今の状況に飲まれて理性も何も無くなった状態だった。指を、パンティの食い込んだ割れ目に沿って上下した。クリトリスの部分にを爪で軽く引っかき刺激した。そして、徐々に中指を下にずらし、強くねじ入れた。

「うぐぐーッ」と、こもった声と同時に腰が跳ね起き、身体が弓の字になった。僕は、この時にSを感じた。女を虐める悦びが僕の下半身を伝わった。僕は、奈美恵のオマンコの中に中指をグリグリとねじ込んだ。パンティの布が一緒に、肉びらに埋もれて行く状況がよく見えた。段々、奈美恵が履いているパンティの布が湿ってきた。

「奥さん・・気持ち良いんだねぇ?奥さんのオマンコからスケベ汁が溢れてきてるぜ。」と言うと、一旦、指を抜いてみた。

そこはには、指だけが抜かれ、パンティの布はまだ、埋没している状態である。まるで、オマンコにできた小さなトンネルの様だ。

人妻ハンモックの面接以降、セフレっぽい関係になって野外や複数プレイを楽しませてもらっています。

風俗に行き損ねて。

出張が多く、地方に行くと風俗に行く。

大阪に出張に行った時、十三で最後の訪問での仕事を終え、ホテルも取らずに梅田の風俗街に行こうと思った。
その前に、十三で軽く一杯ひっかけて行こうと思い、まだ明るいうちから駅近くの小汚い居酒屋へ。

カウンターに座ってビールとその店のおすすめのどて焼きを食ってたらカウンターの中のおばちゃんが気さくに話しかけてきてくれる。
あからさまに地元臭がしない俺に

おばちゃん(以下お)「お兄ちゃんどっから来たん?」

俺「東京です」

お「仕事?」

俺「そうです。」

お「十三ええトコやろ?」

俺「ですねー。ちょくちょく来るんですけど、なんか落ち着きます。」

お「お兄ちゃん東京らしい顔してるなぁ。モテるやろ。」

俺「モテますけど、まだ足りないですよ?!」

お「自分でモテるって言うヤツにロクなヤツはおれへんよw」

みたいな会話で20分くらい暇せずに飲めた。
ビール1杯と焼酎を2杯飲んで「おっしゃ。軽く梅田でも繰り出すか」と思ってたら若い女が一人で入ってきて、カウンターに座った。
身長150cmくらいで、ちっちゃい、でも肉付きの良さそうな女。
目が切れ長でクールっぽい。ソコソコ美人」
名前は後で聞いたけど、ミカとする。

お「ミカちゃん、いらっしゃい」

ミカ「おばちゃん、ビール頂戴」

お「今日は若いお客が来てるよ!隣座りぃ!」

ミ「えー。いいよぉ。」

と、チラっとこっちを見る。俺は多少酔って来たのもあり、ガン見。

俺「どうぞ♪美人は大歓迎ですよ♪」

ミカは人見知りっぽい感じで、でもおばちゃんと俺のすすめでしかたなさそうな感じで座った。
おばちゃんはカウンターの端にミカのビールとお通しを取りに行った。

俺「この辺の人ですか?」

ミ「・・・。」

無視かよ!って思ってたらおばちゃんが来て

お「この娘、人見知りやから、じっくり口説いてあげてw」

ビールを出しながら冗談っぽく言う。
確かに無愛想だ。
そんな感じで隣に来られて一度店を出るタイミングを逃した。

お「この娘なぁ、ここで最近までバイトしてたんよ。」

俺「へぇ。」

お「就職決まって。今新しいバイト探してんねん」

ちょっと前までバイトしてただけあって、おばちゃんが出した料理をカウンターの後ろのテーブル席に持っていったり、たまに手伝いながら飲んでた。
他のお客さんには愛想いいのな・・・。
店に入って一時間弱。そろそろ風俗に行きたい。
でもグラスが空きかけるとミカがおばちゃんに言って、新しい焼酎を作らせる。
そのうち、少し人見知りが薄れ、話をするようになっていた。

俺「就職決まったって、何系に就職決まったの?」

ミ「幼稚園。」

俺「保母さん?」

ミ「今は保育士って言うねんで?w」

俺「おお。似合いそうじゃん。」

ミ「じゃんってw 東京丸出しやなw」

打ち解けつつ、トイレに行こうと思った。
俺は飲みの席で、席を立つときとか、隣の人の肩を持って立つ癖があって、いつもの癖でミカの左肩をつかんで席を立った。
トイレから帰って席に座る時も何気なくミカの肩をつかんで座る。ミカはまんざらでもなさそう。

ミ「アタシもトイレ言ってくるわ」

と言って、今度は俺の右肩をつかんで席を立ち、俺の後ろを通る時に両肩をつかんでトイレに行った。
帰ってくるときも同じ感じで俺の肩を触る。
しかもその時、肉付きの良いミカのおっぱいが背中に当った。
その時すでに俺の心は風俗<ミカに傾きかけていた。
でも風俗の線も消えてはいない。

お「ホテルは東横?」

十三には東横INというビジネスホテルがあり、そこに泊まるのか?とおばちゃんは聞いてきた。

俺「ホテル決めてなくて、今から梅田かどっかに行こうかな、と思ってます。風俗もあるしw」

お「お兄ちゃんその顔で風俗とかいくのんか!」

俺はそこそこ見た目の良いらしく、おばちゃんはモテない男の行く所だと言ってた。
実際見た目は悪くないと自分でも思っている。w
で、隣を見るとさっきまで打ち解けていたはずのミカが店に入ってきた時のクールなミカに変わっていた。
話しかけても返りが悪い。
出張先の解放感もあってミカにちょっかいをかけたくなってきた。

俺「ミカも一緒に風俗行く?w」

ミ「行けへんわ。」

俺「なんで機嫌悪いんだよw」

ミ「別に一人で行けばいいやん。」

今となっては、大胆すぎで恥ずかしいんだが、カウンターでミカの太もも触りながらカウンターの向こうのおばちゃんに聞こえない様に

俺「風俗行かなかったら俺どうすればいいんだろ?」

ミ「・・・。」

俺「それともミカが相手してくれるの?」

ミカ赤面。書いてる俺も今赤面。

俺「ちょっともう一軒付き合って?」

ミ「・・・。」

一見の客のくせに常連を持ち帰ろうとする無謀な酔いどれと、まんまとひっかけられるそこそこ美人の女。
おばちゃんに

俺「ごちそうさまでした♪ミカちゃんお持ち帰りでw」

お「返してなw」

おばちゃんもその辺無防備すぎるだろ。
とりあえずミカを連れ出す事に成功した。
もう一軒って誘ったので、近くのBARかどっかに行こうと思い。

俺「どっかこの辺にBARとか無いの?」

ミ「アタシ、もう飲まんでもかまへんよ。」

俺「もう飲めないの?」

ミ「飲めるけど、飲まんでも平気やで」

俺「は?」

ミ「飲まんでも平気。」

こんなにトントン拍子で行く事も稀で、逆にこっちが引いたw

俺「・・・。じゃあゆっくり出来る所行く?」

ミ「うん。」

ミカまさかのアバズレ。
ホテルまで抱き合いながら、道端でベロチューしながら直行した。
肩に回した左手でミカの乳首をまさぐりながら。

ミ「そんなんしたら我慢できへんようなるやん・・・。」

その言葉でテンションがあがり、十三の街をガッチガチに勃起させながら歩いた。

部屋を決めて、エレベータの中で、ワンピースの裾を上げてパンツの中に手を入れた。
ヌルっとした感触と共に、中指がミカの中に滑り込む。
同時にミカの体がピクッと跳ねた。
同時にエレベータの扉が開いた。

部屋に入ってミカはソファに座った。
責めるのが好きで、相手を恥ずかしがらせる事に悦びを感じる俺は、すかさずソファに座ったミカの顔の前に、パンパンに膨らんだズボンの股間部分を持っていく。

俺「見て。ミカのせいでこんななっちゃったんだよ?」

ミカは両手で膨らんだ俺の股間をさすりながら顔を見上げる。上目づかい。
さすってる手をどけて、自分でチャックを下した。

ガチガチになったチンコをミカの口元にあてると、抵抗せずに、一度亀頭にキスをして口に含んだ。
ホッペタをへこませて顔を動かす。目は逸らしていない。

ミ「大きくてアゴが痛いわw」

道端で乳首いじってから初めて会話した。
ミカのクチはツバの量が多いらしくヌルヌルして気持ちいい。
その喉元まで深く咥え込む。

我慢が出来なくなった俺は、ミカを抱きかかえベッドに。
他の女より少し重い気がしたけど、もう気にしないw
ワンピースを脱がしつつ、ボリュームのあるおっぱいとご対面。
デカいw
若干だがお腹回りも肉が付いていたが、それを凌駕するおっぱい。乳首もピンク。乳輪は少し大きい。
乳首にキスをして口に含む。

「フッ・・・。フゥゥ・・・。」

荒い呼吸に声が混じったようなあえぎ方で顔をゆがめるミカ。
興奮度MAX。

パンツを脱がすと、糸を引くくらい濡れていて陰毛もしっとり・・・。というかベチャベチャだった。
後で聞いたが、ミカの好みに俺がピッタリだったらしく、居酒屋で肩を触られた時、すでに濡れているのがわかったらしい。

クリトリスに舌先を押しつけながら指を3本激しくピストン。

「い!あぁ・・・!」
「無理!それ無理ぃ!」

あえぎ声よりもグチョグチョとイヤらしい音の方が大きいくらい。
5分も続けていないのになんか一人で昇りつめそうになっているのでストップ。
少し変態チックな雰囲気を出そうと

俺「イッていいって言うまでイッちゃダメだよ?」

とかSっぽいセリフを吐いた。
「意地悪な事言わんでぇ!」
みたいな返しを待っていたのに、呼吸を荒げながら

ミ「もう何回かイッたよ・・・。」

俺の調教まがいの行為はここで幕を閉じた・・・w
クンニしてる間もガマン汁がハンパなかったのでキレイにしてもらうべくチンコを再度口元に。
ミカも意図が分かっているようでダクダクになったガマン汁を舌ですくい取ってくれた。
ここでもSっ気を出してミカの上に乗っかり、正常位でピストンをするようにミカのクチに深く突っ込む。
亀頭が喉に当たるのが分かる。

「う・・・。ぐ・・・。」

とうめき声をあげながらクチで受け止めるミカ。
その姿があまりにも健気で、なんか愛おしくなってチンコを引き抜きディープキス。

ミカのツバでベトベトになったチンコを勢いよくミカのマンコに差し込んだ。いきなり激しくピストン。

「う!フっ・・・。」

また呼吸が荒く。でも疲れたので動きをゆっくりにして一休み。

ここで初めて

ミ「名前、なんて呼べばいい?」

マコト(仮)だという事を伝えると、
「じゃあマコトさんって呼ぶね」って初めて名前で呼ばれた。
それからは、深く入るたびに

「マコトさん・・・。マコトさん・・・。」

ってずっと俺の名前で喘いでたw
でもその間も、俺のチンコが出入りするたびにグチョグチョと部屋にイヤらしい音は響く。

相性が良すぎたのか、挿入5分くらいで射精感が。

俺「ヤバい。もうイクかも」

ミ「いいよ!イッて!!」

チンコを引き抜き腹に思いっきりブチまけた。
お互い、荒い呼吸を整えてたら

ミ「アタシピル飲んでるから中で出しても良かったのにw」

普段は一晩で一回イッたらもうお腹いっぱいなのにそれを聞いて2回、中で出させてもらった。
「中で出すね!」って言ったら中だしホールド?みたいな事をしてくるので余計に興奮した。
ドロドロのマン汁と精液が混ざって出てくる。

朝起きてもう一回シて、シャワーを一緒に浴びてお別れ。

LINEで連絡を取るようになり、大阪出張の時はミカの家に泊まるようになった。
出張清算をするときに、経理から「ホテル代は?」って聞かれるw

美乳首の上に感度良好でイキまくる激カワ少女

数年前の事を思い出したので書き込んでみようと思う。
出会い系でで女の子をさがしていたら、
いきなり電話番号を交換できた女の子が居た。
そして恐る恐る電話を掛けてみると
結構明るい声の子が出た(T子と言ってた)。

「どんな人を探してるの」って、紳士的に話すと
「携帯代を払ってくれる人・・・」だと。

こっちは暇だし、すこしならお金もあったので
「どのくらいお金がいるの?」って聞いたら
「一万五千円くらい・・・」だって。

困っている子は助けないといけないと、紳士的に(しつこいか・・・)

「じゃあ、一緒に食事をしてくれたら考えてもいいかな」ともちかけると
「地元だから、それはできません、ホテルでお話でいいですか」
と、話がうますぎる展開。

あってみると歳は19で見た目普通の子で、
良くこんな子がホテルに誘うよなと感心した。

T子はホテルに入ると
「ほんとに助けてくれるんですか?」と上目遣い(エロい)。

わかったよとお金を渡すと
「今日は半日暇なんですよ、ゆっくりしていいですよ」
とうれしいことを言ってくれる。
(ちなみにホテルインが午後1時)

T子は部屋を探検した後、テレビゲームを始めた。
楽しそうに一人でやっているので、そのままにして俺はビールを飲みながら、
たまに相槌を打ったりしていた。

2時間くらいゲームをしていたのだろうか。
俺は飲みすぎて眠くなりそうだったので風呂に入ることにした。

お風呂の湯がたまりさぁ入ろうかなと服を脱いでバスルームに行くと
T子が服を着たままついてきた。

「服がぬれちゃうからあっちにいていいよ」っていうと
T子は「私も一緒に入る」と言い出した。

半分酔った俺は「ああいいよ、一緒に入ろうか」
と誘うとうれしそうに脱ぎだした。

T子は胸もそこそこのサイズだったが、乳首の色が
ものすごくきれいなピンク色でしばしの間見惚れていた。

「入ろうよ」とT子にほだされて、一緒にバスタブに入ったが、
あまりの乳首の綺麗さにそこばかり見ていると
「そんなに綺麗?」と胸を摺り寄せてきた。

思わずむしゃぶりついた俺は、盛りのついたガキのようだった。
それでも胸以外は触らせないようにしてT子が風呂を出たため、
俺もあわててついて出た。

「こういうことするの初めてなんですよ
彼氏がいるのに他の人とホテルに入るなんて」
というとベッドにタオルもつけずに横になった。

俺が上から乗りかかろうとしたら
彼女はうまく体をかわすと上に乗ってきた。

攻めたいのは山々だったが、俺は完全に脱力して彼女に身を任せた。

上から順番に舐められていき、チンチンにたどり着くと
ゆっくりと咥えて来た。

経験がないから激しくはできないのか、
ひたすらペロペロ舐めてきた。
15分ほど舐められただろうか。

程よい感覚とアルコールが回り、不覚にもうとうととしてしまった。

どのくらい寝ていたのだろうか(多分、30分くらい?)
目を覚ますとT子は、横で布団もかけずに目を瞑っていた。

「おはよー、T子も寝ちゃったの?」
声をかけると目を閉じたまま
「寝てないですよ、起きるのを待ってただけ、もう続きはしないの?」
って聞いてきた。

当然、目の前に裸の美乳首少女が寝ていて、
何もしなくていいわけがない。

「ゴムはつけなくてもいいけどちゃんと外に出してくださいね」
と言われるが先か、おれは膣の中にヅブヅブと奥深く突っ込んだ。

「うっ」と声がしたけど、すぐに気持ちよくなったみたいで、
あえぎ声に変わりだした。

俺はもともと遅漏気味で、いくこともなくひたすら突きまくった。
彼女は感じやすいみたいで10回はいったと思う。

一時間ぐらいで少し疲れたので、ジュースを飲みながら休憩した。
T子は会ったときとは別の子のようにとろんとした目になり、
休憩が終わるとしずかに仰向けになって、大きく股を開いてこっちを見た。

条件反射で俺はまた固いままのチンチンを入れてあげた。
T子はあえぎながら「お願いだから、出してぇ」と懇願している。

俺は優越感に浸りながら
「あと5回、君がいけたら、出してもいいよ、ただし、顔にかけるよ」
と言ってやった。

従順なメスになったT子は自分から腰を動かして体をそらし始めた。

俺は逃げる腰を押さえつけるようにして
外に音が聞こえるくらいの勢いで、腰を打ちつけた。

それからT子が6回ほどいったようで
でもおれは相変わらず突きまくっていた。

するとT子がかすれた声で「中でいいから出して・・・」そのまま動かなくなった。
その言葉で俺の何かがはじけた。

瞬間に射精してしまったのだ、それもただの量じゃない。
まるでおしっこをしてしまったかのような量が
彼女の膣にぶちまけられた。

彼女は叫ぶと完全に動かなくなり
俺も気を失ったかのように上に突っ伏したまま寝てしまった。

結局、起きたのは夜の12時頃でしかも股間は繋がったままの状態だった。

彼女はまだうとうととしており
俺はまた腰を振り始め今度は早めに
でもまた中に出した。

結局次の日の朝まで、寝たり起きてまたしたりで
最後はお互いの体がどろどろのネバネバになった。

T子は帰り際に「また会ってもいいよね」と笑顔で微笑んだが、
なんとなく彼氏に悪い気になり、二度と連絡することはなかった。

今でも思い出すことはあるけど、
あんなに精液が出たことはもうないなぁ。

その後も、即アポ小悪魔で色んな女の子に出会ったが
T子の美乳首を超える女の子には出会えていない・・・
T子の美乳首に、もう一度だけ会いたいなぁ・・

同期一の美女を落とす

その女、由紀に出会ったのは某アパレル企業の入社式だった。
同期100人程が一堂に会した室内で、由紀が立ちあがって自己紹介した時、
隣に座る貞森から「おぉ?」という歓声が聞こえた。
貞森は慌てて自分の口を押さえて真っ赤になっていたが、気持ちは俺も同じだった。
他の同期や研修の担当者までもが皆、声までは漏らさないまでも、
ぼうっと由紀の美貌に見惚れているようだった。
可憐という表現がぴったりの、間違いなく同期で1番の美女だった。
いや、俺のそれまでの人生の中で、これほど魅力的な女に出会ったことはなかった。
気品あるノーブルな顔立ちと柔らかそうな髪がとても印象的で、
スリムな体型にはリクルートスーツがとても良く似合っていた。

入社式も終わらぬうちから大規模な争奪戦が始まり、
何人もの男達が、何かと話し掛けたりしているのが目に付いた。
当然、この俺も当たって砕けろの精神で何度となく声をかけたが、
一度として誘いに乗っては貰えなかった。

入社して半年くらいが過ぎた頃だったろうか。
嫌な噂を耳にした。
あの由紀が同期の市川と付き合っているというのだ。
俺にはとても信じられなかった。

たしかに、市川はかなりのイケメンだ。
歌舞伎役者の海老蔵を思わせる男っぷりは見た目だけなら同期一と言っても過言ではないだろう。
しかし、性格面は最悪だった。
市川はブラック企業の当社にしては、高学歴だったためか、いつも俺達を見下していた。
飲み会などにも参加せず、研修時のグループ課題も誰にも相談せずに勝手に一人で提出してしまうような奴だった。
控えめで謙虚な性格の由紀とは、まったく合わないように思われた。

しかし、その噂が真実であると、すぐに知ることになった。
市川自身が自慢げに語ったからだ。
それまで、疎遠だったくせに、市川は由紀と付き合うようになってからは
急に俺たち同期と飲みに行くようになった。
ヤツはその度に鼻の穴を膨らませながら由紀とのことを自慢げに話した。

市川の奴は、由紀だけじゃなく、上司からの評価も一人占めした。
ヤツは、3年目にして、会社から表彰され金一封を貰い、同期内で一番早く係長に昇進した。
そして、昇進を期に、由紀と結婚した。
結婚の話を聞いた時、同期達でパーティーをやろうと持ちかけたが、丁重に断られてしまった。
お高く止まりやがって!と、仕方なく、主役のいないまま俺たち同期のもてない男達は、憧れの由紀ちゃんが完全に他人のものになってしまったと
皆で夜通し飲み明かした。
そして、結婚から1年ほどすると
市川は、こんなブラック企業からは、とっとと独立して、由紀と二人で会社を興した。
最初は、うちの代理店という扱いだった様だが、経営はかなり順調で、従業員を増やしたなどという話まで耳にした。

しかし、それから3年後くらいだろうか、市川の強運もとうとう尽きる時がやってきた。
リーマンショックに始まる不景気は、他人より運の良い人生を送ってきた市川にも
どうすることもできず、彼の会社はあっと言う間に傾き、火の車になった。
噂では大口の取引先が倒産し売掛金の回収も出来なかったと聞いている。
その大口を無くしてしまったからか、
彼の会社の売上の大部分は、当社が占めるようになっていたようだ。

その当時、俺は入社してちょうど9年目、30歳そこそこで課長という役職だった。
比較的早いうちに役職に就けることだけは、ブラック企業の良い点かもしれない。
決して大きな権限が与えられていたわけではなかったが、
それでも代理店など下請業者に対する発注の多くを任されていた。
当然のことだが不況の波は当社にも訪れていたため、下請に対する発注も縮小することになっていた。
そんな時、市川が自分の会社を切らないで欲しいと頭を下げに来た。

かつて散々見下してきた同期の俺に、頭を下げる市川を見て、
よっぽど経営が苦しいのだろうと考え、『これは、もしかしたら』と提案してみた。

「経営苦しいの?、だったらさ、奥さんをうちに復帰させたらどうかな?」
「うちの部署、急に寿退職しちゃった女子がいてさ、
 人手足りないんだよね。奥さんだったら元社員で仕事できるの知ってるから、かなり助かるんだけど?」
「うちに恩も売れるし、発注の部署だから、そちらにも、なにかと好都合じゃない?」

それほど深く考えずに、言ってみたのだが、
市川はあっさりと承諾し、とんとん拍子で話は決まり
週明けから由紀がアルバイト社員として勤務することになった。

さっそく俺は、高野や貞森などの悪友に連絡し、計画を練ることにした。
もちろん、由紀を堕とす計画だ。
何年も思い焦がれた美女が自分の下で働くことになったのだ、手を出さないというほうはない。

アルバイトの初日
数年ぶりに会った由紀は、相変わらずの美しさだった。
不景気で苦労もしただろうに、当時から全く劣化しておらず、
むしろ以前にはなかった色気が加わって、さらに美しさが増したようだった。
由紀が出社することを聞きつけた同期達が用もないのに俺の席まで来ていたが
そのうちの高野などは、ぽかーんと口を開けて間抜けな顔で見惚れているようだった。

「昔と全然変わってないよな」

入社時の由紀、いつも可憐で凛とした、しっかり者の美女の姿を思い出しながら
彼女に散々スケベなことをさせるシナリオの成功を思って、俺は股間を熱くさせた。
皆の前に立ってハキハキと自己紹介する由紀の唇、
薄化粧にピンクのルージュが、とても良く映えていた。

「いずれ、あの唇でたっぷりと奉仕させてやる」

俺が漏らした何気ない一言に
高野が生唾を飲み込んでから、「なんでも協力するよ」と返事をした。
他の同期達もそれぞれ真顔で頷き合った。

俺は由紀がバイトとして出社してきた初日から代理店への発注を任せることにした。
そして、発注締めのギリギリ、まともに確認できないだろうタイミングを見計らって
別の仕事を振ってやった。
それでも、聡明な由紀だ、きちんと発注数は合っていた。
俺が修正しなければだがw

そして、待ちに待った納入日
社内は大慌てだった、1000個のはずの発注が10000個となっていたのだから当然だ。
アルバイトの由紀が出社してくる前に
俺は由紀の教育係を呼びつけ、思い切り、叱りつけた。

「どういうことだ! 彼女は元社員で誰もが認める優秀な社員だ!
 それが、こんなミスをしたのは、教育係の君がしっかり教えなかったからだろ!君の責任で、きとんと対処しろよ」

あえて大勢の前で叱りつけた。
教育係と言っても20代の女性だ、皆が黙って見守る中、目に涙を溜めているようだった。

由紀が出社するとすぐに教育係の声が聞こえてきた。

「由紀さん、○○社への発注、数をちゃんと確認しなかったのですか?」

怒っているであろうことは声音から誰の目にも明らかだったはずだ。

「まさか、自分の旦那の会社だからって、故意に多く発注したんじゃないでしょうね?」

ほほう。高野の言うとおり、やっぱそうきたか。

当社の女性陣は昼食になると、皆で一緒に会議室へ行く。
しかし、この日は、由紀だけが一人取り残されて不安げにキョロキョロしていた。
俺は、その様子を見て、密かにほくそ笑んだ。
あのスケベ禿げめ、人をよく見ている。
実は、彼女を由紀の教育係にしたのは、人事の高野の発案だった。
この日から由紀は職場の女性陣から完全に孤立してしまった。

それから3日経つまで、はやる気持ちをなんとか抑えつけながら待って、
俺は由紀を飲みに誘った。

「申し訳ございません。予定があります」

あっさり断られてしまった。

しかし、現在の俺と由紀の関係は新入社員の時と同じではない。

「何、勘違いしてんの?仕事の話をしようと思ってるんだけど?」

それを聞いて、明らかに由紀が迷っているのが分かった。
もう一押しだ。

「教育係のせいだとは思うが、いきなり大きな失敗したから、心配してるんだよ」

”教育係のせい”という言葉を若干強めにして、皆に聞こえるように大声で言うと
由紀は「違います」と小声で肩を震わせた。

「周りと、あまりコミュニケーションとれてないみたいだし、大丈夫なの?」

由紀がびくっと震えたのを確認してから
俺は声をひそめた。

「ここで皆の前で話すより、場所を変えて話した方が良くないか?」

「は、はい、すみません」

苦節8年。
この日、俺は、ようやく由紀を誘い出すことに成功した。
初めて由紀を誘った時から、既に8年の月日が過ぎていた。
そのことを思うと妙に感慨深い気持ちになった。

その後は、何度もシミュレーションしたプランを実行するだけだった。

場所は会社の最寄り駅のすぐ近くにあるホテルのバーを選んだ。
まず席に座ってすぐに、由紀が周囲から浮いていることを指摘した。
「君、みんなに嫌われているよ」と言うと由紀は泣きそうな顔になった。
そして、さらに追い込むため、徹底的に由紀の失敗を責め、
二度と失敗しないためのプランを今すぐ考えろと詰った。

申し訳なさそうに俯きながら、必死に対策を考える由紀を尻目に、
「なるべく口当たりの良い飲みやすいワインを」と店員に頼んだ。
ワインが来ると「アルコールはちょっと・・」と由紀が言いだす前に
会社や俺、特に教育係の彼女が、どれだけ苦境に立たされたかをオーバーに話しながら、
グラスにワインを注いだ。
予想通り、由紀は文句を言いだせずに、
俺が軽くグラスを掲げると、慌てて自分もグラスを持って、カチンと合わせてから一口飲んでくれた。
その後も
「まだか?早くプランを聞かせろ」と急かしながら、由紀の話が途切れる度に
ワインボトルを掴んで由紀のグラスに注ぐと、緊張から喉が渇くのか
由紀はグラスのワインをどんどん空けていった。

アルコールで由紀の顔が上気してきたのを確認してから、由紀の失敗を責めることは止め
話題を市川の会社の状況や同期で研修した時の思い出話などに変えていった。
すると、少し安心したのだろう。
飲みやすいからと勧めたカクテルを疑いもせずに飲んでいった。
マティー二、アレキサンダー、モスコミュールと飲ませると、すぐにべろんべろんになった。

「ツレがこんなだから、料金は部屋に付けてくれるかな?」

店の者にそう告げてから
俺はドキドキしながら由紀に肩を貸す形で抱えるようにして、バーを後にした。
当然のことだが、まともに由紀に触れるのは初めてのことだった。
甘い香りにクラクラしながら寄り添って歩いていると、
どうにも、はやる気持ちを抑えられなくなってきた。
まだホテルの廊下だったが周りに人気もなさそうだ。
しかも、由紀は完全に意識がない状態だ。
慣れない職場環境や人間関係から相当疲れていたうえに、かなりの酒が入っている。
しばらくは、起きないはずだ。
俺は思い切って、胸の膨らみを軽く揉んでみた。
予想通り泥酔状態の由紀からは全く抵抗がなかった。

長年思っていた女の胸を自由にしてると思うと
堪らなかった。自然と生唾が口の中に広がってくる。
俺は一度ゴクンと唾を飲みこんでから、あの形の良い唇に吸いついた。
ここまでしても、由紀は酔っ払って何がなんだか分からない感じだった。

由紀を抱き締め、唇を貪りながらヨロヨロとした足取りで部屋までたどり着くと
すぐに羽織っていたカーディガンを毟るように奪い取った。
強引に扱ってしまったことを若干後悔したが、
運の良いことに、由紀は俺の腕の中で、ほとんど身動きせずに目を瞑ったままだった。

その整った美しい顔をじっくり見ながら、ゆっくりとワンピースを肩から抜いた。
きめ細かな白い肌が露わになった。
それにつれ品の良い甘い香りがムンと立ち上ってゆく。
たまんねぇ。
俺は首筋に沿ってチュッチュと口づけしながらブラジャーの肩ひもを
そっと肩から滑らせた。
おっと焦りは禁物だ。
念願の乳房を拝む前に、もう一度、じっくり顔と身体を見てやろうと思った。

ブラジャーだけになった上半身は、ほっそり華奢で、乳房の膨らみも、それほど感じられなかった。
そういえば、飲んだ時、おっぱい星人の貞森が「おっぱいは残念そうだ」、なんて言ってたっけ。
たしかに乳房だけは残念なレベルかもしれない、、が、
乳房が小さい分、顔の美しさや肌のきめ細かさから、清楚な雰囲気が際立つ。

俺は由紀の背中に腕を回して、その滑らかな肌の感触を楽しんでから、ブラジャーのホックを外した。
この時、長いまつ毛が若干揺れたように感じたが、酒に酔って赤らんだ顔に変化はほとんどなかった。

じゃあ拝ませてもらうか、皆が思い焦がれた、その貧乳。

俺は、その整った顔を眺めながら、起こさないように丁寧に、ブラジャーのカップを掴んで、すっと取り去った。

泥酔した会社の先輩との初めての夜

泥酔ってほどじゃないけど、会社の飲み会の帰りの電車で眠り込んじゃった職場の先輩に終点まで付き合って…ってのはあったな。

とりあえず、登場人物ね。

オレ
会社員。入社4年目。見た目は普通レベルと思いたいメガネ男子。職場にも慣れてきて、仕事が楽しくて仕方ない年頃。結婚とか何それ美味しいの?状態だった。唯一の趣味は車の運転。
先輩
職場の3年先輩。パンツスーツ姿が様になる長身美人。仕事デキて社内外からの評価高いけど、実は性格ややキツめで近寄り難い。過去に同僚数人が無謀にもアプローチしたがガード硬過ぎて玉砕したって、男同士の飲み会で聞いたことがある。

「先輩、起きて。そろそろ降りる駅ですよ」
予想外に盛り上がった会社の打ち上げの帰り、乗客もまばらな最終電車の車内。
対面の座席で気持ち良さそうに寝息を立てている職場の先輩に、少し大き目の声を掛ける。思った通り、反応はない。
白いシャツの間から覗く首元は朱色を帯び、髪の間から穏かな寝顔が見える。
オフィスでテキパキ指示を飛ばしてる引き締まった表情しか印象になかったけど、先輩の寝顔ってこんな優しそうな感じなのか…とか見惚れてる場合でもない。
長い脚が少し広めに開かれてるけど、いつものパンツスーツ姿なのが残念…とか思ってるあたり、オレも今夜は少し飲み過ぎたらしい。さて、どうしたものか。
男の後輩なら頭を二、三発はたいて無理やり起こすところだが、相手は女性。それも役員や部長連中から一目置かれているデキる先輩だ。
ヘタに身体に触るのはマズい気がする。逡巡した結果、取り敢えず手近な壁を叩いてみることにする。バンバン。
周囲の乗客数人がこちらに怪訝そうな視線を向けるが、本人からは反応なし。
次の手として、足元の仕事鞄で先輩の膝を叩いてみる。バシバシ。「ん…」とか言ってるが、これも目を覚ます程じゃない。車掌のアナウンスが流れ、減速し始める電車。イヤな予感がするんだが…

先輩「…え、ちょっと。ここ、どこよ」
オレ「終点。こんなところ、オレも降りるの初めてですよ。ってか、重い…一人で立てますか?」
先輩「重くて悪かったわね。さむい…あ、ほら、時刻表。帰りの電車は?」
オレ「折り返しの電車なんかもうないです。さっきの最終。もう日付変わってますよ」
先輩「え…ええっ!?」
オレ「少しは状況が見えてきましたか?とりあえず、ここにいても仕方ないから。ほら、改札出ましょう」
先輩「…あの、ゴメン。ひょっとして、私が起きないからここまで付き合ってくれたの?」
オレ「仕方ないでしょ。あのまま放っておけないですよ」

一緒に降りた数人の乗客は、足早に改札へと消えて行った。オレも取り敢えずそちらへ足を向ける。
後ろをチラッと振り返ると、申し訳なさそうな表情でトボトボとついてくる長身の女性。職場のデスクの間を颯爽と立ち回っている普段の様子を思い浮かべて、そのギャップに思わず微笑が漏れる。

オレ「これ、買ったばかりで汚くないから。巻いといてください」
先輩「え…でも…」
オレ「アルコールが抜けてきて寒いんでしょ。風邪引きますよ」
先輩「じゃ、遠慮なく…」

鞄からマフラーを取り出す。顔を見るのは流石に照れ臭くて、後ろ手に渡す。「あ、ぬくい」ってボソッと言うのが聞こえてきた。
駅に一つだけの小さな改札を出て、オレはすぐに後悔した。真っ暗だ。居酒屋の灯りすら見当たらない。
やれやれ、駅名だけはいつも目にしていたが、こんな田舎だったのか。思わず長い溜息を洩らしてしまう。
オレが怒っていると勘違いしたのか「ちょっと駅員さんに聞いてくる」って言うのが早いか、先輩は足早に去って行った。何を尋ねてくる気なのか知らないが、こんな風に気を遣う先輩の姿を見るのは初めてで、場違いに新鮮な気分がする。

先輩「ね、わかったよ。そこの商店街っぽいのを抜けると、一軒だけ泊まれるところがあるって」
オレ「泊まれるところ?え、なんで?先輩、帰らない気なんですか?」
先輩「だって…もう帰れないんだよね?」
オレ「いや、それは流石にマズいでしょう」
先輩「明日の朝、なにか予定あったっけ?」
オレ「まだ寝呆けてるんですか。明日は土曜日。休みですよ」

スマホを取りだして会社のスケジュールを確認しようとしていた先輩の手が止まる。苦笑いしながらあたりをもう一度見回すと、駅前のロータリーにタクシーが一台滑り込んでくるのが目に入った。

オレ「ちょうど良い。アレ、乗りましょう」
先輩「え、あ、ちょっと…」

小走りでタクシーに近付きながら手を振ると、運転手も気付いてハザードを点滅させる。ホッとしながら半開きの後部ドアの横に立って後ろを振り向く…が、そこに期待していた先輩の姿がない。
「あれ…」と思いながら小さなロータリーに視線を巡らせると、見慣れたダークスーツのシルエットを発見。どういうわけか、さっきの場所から全く動かないまま、その視線は空に向けられている。酔っぱらって月見でもしているのか。
手を挙げて名前を呼ぼうとした瞬間、細身のシルエットがくの字に折れ曲がった。深夜のロータリーに断続的に響く水音と嗚咽。

運転手「あの人、お連れさん?」
オレ「はぁ。まぁ、そうです」
運転手「車汚れると困るんだよ…ゴメンね」

ロータリーから去っていくタクシーのテールを名残惜しい思いで見送る。気分を切り替えて元の場所に戻りながら、わざと明るい感じで先輩に声を掛ける。

オレ「だいぶ吐きましたね。スッキリしました?」
先輩「…」
オレ「って、あー…そのシャツ、洗わないとダメですね。スーツもクリーニング出さないと」
先輩「う…」
オレ「しかし、珍しいですね、先輩がそんなになるまで飲むなんて。酒に関してはうわばみだと思ってたんだけど。昔はオレもよくツブされましたよね」
先輩「うぇ…」
オレ「うぇ?」
先輩「うええぇ…もうやだ。お気に入りのシャツだったのにビショビショ。しかも、さむいし。この靴も買ったばかりなのにー今日まで頑張ってきたのに、こんなとこ職場の後輩に見られるとか、あり得ない。もーさいあくー」
オレ「…先輩、ひょっとして泣き上戸ですか?」
先輩「うるさい。早くなんとかしなさいよ。男でしょ」
オレ「なんとかって言われてもそんな無茶な…その駅員さんが教えてくれた泊まるとこ?ビジネスホテルか何かかな?たった一台のタクシーに乗車拒否されたんだから、そこ行くしかないですよ。歩けます?」
先輩「無理。おんぶ」
オレ「…久し振りに聞きましたよ、その単語。マジで?」
先輩「マジで。さむい。はやくして」

アルコールと吐瀉物に香水がブレンドされた複雑な匂いが肩の上から漂ってくるが、口で息をして耐え忍ぶ。背中にグッタリとのしかかる本日想定外の温もり。酒のせいで体温が高いのか、少し汗ばんでいる。
そういえば、大学時代から付き合っていた彼女に別れる時にワーカホリック呼ばわりされて以来、まともに女の身体に触れてこなかった。大腿部の感触を無意識に楽しもうとする両手を辛うじて抑えつけながら、足を前に進めることにだけ意識を集中させる。

オレ「そろそろ商店街終わりですよ。泊まれるところって、このへんですよね?」
先輩「…三つ目の角を右だって。さっきの駅員さんが」
オレ「ってか、なんでよりによって上り坂なんですかね、この商店街?あと、細く見えるけどやっぱそれなりに重いんですね、先輩。意外に着痩せす…」

ダラリと垂れていたはずの腕がゆっくりとオレの首に巻き付いて、唐突に息が苦しくなる。後ろに回した手で臀部を数回叩いて降伏の意思を伝えると、圧迫感が退いた。
こんなことになるなら、さっきの車内で頭バシバシ叩いてでも無理矢理起こしとくべきだった。
やれやれ…と口に出そうになる言葉を噛み殺しながら、指示された角を曲がる。明かりのなくなったひなびた街の一角に、控え目だが確実にそれとわかるネオン。

オレ「え…コレって」
先輩「…」
オレ「旅館とかビジネスホテルを想定してたんですけど」
先輩「仕方ないでしょ。入って」
オレ「いや、しかし…」
先輩「酸っぱい臭いがする女とはイヤだっていうの?」
オレ「いえ、先輩となんてむしろ光栄ってか夢みたい…いや、何言ってるんだ、オレ。でも、流石に心の準備が」
先輩「勘違いしないで。この状況を乗り切る為なんだから」
オレ「あ、やっぱり?オレ、がっかりしていいですか?」
先輩「せいぜいがっかりしなさいよ。当たり前でしょ?準業務命令です」
オレ「えっと、とりあえず、ここで待っててください。水持ってきますから」

首筋に流れる汗を感じながら、なんとか部屋までたどり着いた。流石に息が上がっている。ドアを開けたところでヘタりこんだ先輩を残して室内に進み、飲み物を探す。
もろファッションホテルな内装に妙な気分になりながらも、冷蔵庫にミネラルウォーター発見。それを手に玄関に戻るが、先輩はさっきと同じ体勢で横たわっている。まさか変死体とかになってないだろうな?

オレ「ほら、水ですよ。飲めますか?」
先輩「…無理みたい。飲ませて」

先輩の頭を腕で支えて、ペットボトルの水を口に含ませる。背は高いのに頭はこんなに小さいのか、とか妙なことに感心しながら喉が数回動くのを確認。片手を伸ばして、靴を脱がせる。

オレ「ちょっと触りますよ?」
先輩「勝手にして。もういっぱい触られたわ」

脇と膝の下に腕を差し入れると、オレの意図を察したのか首に両腕を絡ませてくる先輩。顔の位置がかなり近いが、目線を前方にキープして必死に黙殺。火照った身体を持ち上げる。
薄暗い間接照明に浮かぶダブルベッドの横で立ち止まり、長い身体をゆっくりと降ろす。
そのままの体勢でグッタリ動かない先輩に目で合図して、ジャケットから腕を抜いて脱がせる。
いつの間にか胸元のボタンが外れていて、白い生地の間から覗く暗色の下着。歯を食いしばって視線を引き剥がし、次に取り掛かるべきタスクを検討。

オレ「風呂に湯を張ってきます。このジャケットは大丈夫みたいだけど、そのシャツとパンツは洗わないとダメですね」
先輩「君のも汚しちゃったね。ほんとにゴメン。置いといてくれたら、後で私が…」
オレ「いや、いまは休んでてください。後ろ向いとくから脱いで」

背後でゴソゴソする気配を感じながら、しばらく待つ。「おねがい」っていう小さな声とともにそっと差し出された服を受け取り、バスルームを探す…までもなかった。
ベッドから見える位置にジャグジー発見。しかもガラス張り。こういうところに入るの、ホント久し振りだな…とか妙な感慨に耽りながら、取り敢えず湯船に湯を落とす。
先輩をおんぶする前にジャケットは脱いでおいたが、オレのシャツの背中には吐瀉物がたっぷり付着している。
ネクタイを緩めてシャツを脱ぎ捨て、一枚ずつ手洗いする。両手から伝わってくるヌルヌルした感覚をシャットアウトして、単純作業を淡々と進める。
二人分の汚れた服をハンガーに吊るす頃には、ジャグジーに湯が張られていた。
さっきと同じ体勢のまま目を閉じている先輩の肩を揺すると、微かな反応があった。眉根を寄せた表情が、思いの外あどけない。

オレ「風呂、用意出来ましたよ。入れます?」
先輩「んー…まだ無理みたい。先に入って…」

確かに顔色がまだ悪い。洗面器をベッドサイドに置いたことを伝えて、オレは服を脱ぎ捨ててシャワーを浴びる。
普通の風呂にはない備品がいくつか目に付くがこれも全力で無視。今夜のオレは修行僧の様だ。
正体不明の液体と臭いを洗い流すとして湯船に身体を沈めると、やっと一息つけた。
ふと視線を上げると、ちょうどベッド全体が視界に収まる。んーなんだかなぁ…
その真ん中に、弧を描いて横たわる美しい肢体。それが昼間の会議でオレをやり込めた女性と同一人物だということが、いまだに信じられない。
手早くガウンに身を包んでバスルームを出る。冷えたミネラルウォーターを飲み下しながら、ベッドの上の下着姿の女から視線を引き剥がせない。

先輩「…なに見てるの」
オレ「ん。起きてました?いや、脚長いなーと思って」
先輩「見ていいとは言ってない」
オレ「見てはいけないとも言われてません。少し元気になってきましたか」
先輩「微妙。まだ吐き気がする」
オレ「ゆっくり休んでてください。夜は長いです」
先輩「その台詞、なんかイヤなかんじ」

伸びやかな手足を惜しげも無く投げ出した目の前の身体は堪らなく蠱惑的だが、青白い顔色とまだ微かに残る刺激臭がオレの欲望に辛うじてブレーキを掛けていた。
冷蔵庫にウィスキーがあるのを見つけて、グラスに琥珀色の液体を注ぐ。スーツ姿しか知らない女の半裸を肴に酒を飲む。たまにはこんな夜もいいだろう。
爪先が反り返る感覚に、意識が呼び戻される。見知らぬ天井。どこだ、ここは?周囲に視線を走らせても、見覚えのない物ばかり。
脚を動かそうとするが、何かに抑えつけられていて動かせない。上半身を起こそうすると髪の長い女が視界に入った。軽くパニックになりながらその頭部に手を伸ばす。

先輩「あ、やっと起きた」
オレ「…先輩?え、ちょっと、そこで何を…」
先輩「今夜は私ばっかりダメなところ見られて、フェアじゃなかったと思わない?」

オレの下半身から顔を上げて答える様子は、オフィスで聞き慣れたいつものフラットな口調。だが、その唇は唾液で淫靡に濡れて、話しながらも片手はゆっくり上下に動くのをやめない。目を閉じて記憶を遡ること数秒。そういうことか。

オレ「その濡れた髪、冷たいんですけど。風呂入ったんですね」
先輩「部署で一番デキる女としては、いつまでも酸っぱい臭いさせとくわけにはいかないでしょ?」
オレ「で、この状況の説明してくれますか?」
先輩「だから。今夜は私ばかりダメなとこ見られてフェアじゃなかったから、いまバランスを取ってるとこよ。綺麗な形してるのね、コレ。造形美的になかなかイケてるわ」
オレ「準業務命令だったのでは?」
先輩「君の本日の働きに報いようかなと思って例外的措置を取ってる。まさか不満あるの?」
オレ「寝込みを襲われた上にオレだけ攻められてる現状、激しく不満です。あと、先輩とのファーストキスが唇じゃなくてそっちっていうのも凄く不満」
先輩「ちゃんと先に唇奪ったから安心して。全然起きないから下に降りてきたの。他にご不満は?」
オレ「…水が飲みたいです。重労働だったんで」
先輩「そうだったわね。ご苦労様。ちょっと待って」

オレの上に馬乗りになってペットボトルを手に取ると、そのまま自分の口へ。「え…それ、オレが飲みたいんだけど」と思っていると、ガウン姿の上半身がそのまま倒れ込んできて唇に生々しい圧迫感。あっという間に滑り込んできた舌を経由して口内に注ぎ込まれる液体。

オレ「ん…美味い。なんていう銘柄だったかな、このミネラルウォーター?」
先輩「失礼ね。誰が飲ませてあげてると思ってるの?」
オレ「そう言えば、誰でしたっけ?こんなやらしい人、うちの部署にいないはずだけど」
先輩「ふーん。じゃ、お互いそういうことにしましょう」
オレ「…え?」
先輩「私達はお互いを知らない。いまからすることも一夜限り」
オレ「これが最初で最後ってことですか?それは要検討ですね…」
先輩「もしバラしたら、アルコールで前後不覚になってる私を無理矢理連れ込んだって言うから。人事部長に君のセカンドキャリアについて相談しなくてはならなくなる」
オレ「そのガウンの下、何も着てないんですね。さっきからオレの太腿がヌルヌルするんですけど」
先輩「気のせいじゃない?でも、条件を飲むなら、朝まで私を好きにしていいわ。さぁ、どうするの?若手ホープの決断力、見せなさいよ」
オレ「職場と同じ交渉力をベッドで発揮しないでください。最初から拒否権が与えられてないじゃないですか。新人研修の時からずっとこのパターンなんだから…」

先輩「ふふっ、良い子ね。交渉なんてね、テーブルにつく前に8割方決まってるの。でも、無理矢理襲い掛からなかった今夜の君の自制心は本当に評価してるのよ。ジェントルだったわ」
オレ「顔、近いです。綺麗過ぎて抗えない。反則」
先輩「ありがと。ご不満みたいだから、ちゃんとキスしてあげようと思って」
オレ「早くちゃんとしてください」
先輩「ダメ。キスするのは挿れる時って決めてるの」
オレ「オレのは強制的に用意出来てるみたいですけど」
先輩「わ、奇遇ね。私もよ。相性良いのかな?ラッキー」
オレ「そんなのまだわかりません…って、それ擦り付けるのやめてもらえますか。さっきから気持ち良過ぎて意識が飛ぶんで」
先輩「あら、それは可哀想ね。じゃ、もっと飛ばしてあげよっかな」

視界一杯に濡れた黒髪が拡がり、塞がれる唇。あくまで優しく、何かを探す様に。堪らずに求めて舌を伸ばすが、かわされる。クスクス笑いが聞こえて、余計に苛立つ。
手が添えられて、入り口に先端があてがわれる。口内に入ってくる整えられた指先。長い爪を舌で舐め上げる。オレを見下ろす恍惚とした表情。

どっちがどっちを犯しているのか、わからない。

先輩「最終判断よ。欲しい?」
オレ「…いい加減にしてください。ホントに無理矢理しますよ」
先輩「あれ、そんなの信じてたの?男ってバカみたいに臆病なんだから。最初から強制なんて成立しないわ。私も君のこと、ずっと気になってたんだから」
オレ「へ、なに言ってるん…」

一瞬戻ってきた普段のテンションが、押し付けられた唇に飲み込まれる。下半身に圧迫感、そして粘膜にゆっくりと包み込まれていく快感。量感ある臀部を堪らずに鷲掴みにして爪を立てると、くぐもった声が漏れた。

先輩「気に入ってくれたみたいで嬉しいわ」
オレ「気に入り過ぎてクセになりそうです」
先輩「それはダメ。契約違反」
オレ「損害賠償請求でも何でもしてください。そもそもこの体勢が最初からフェアじゃないんですよ…っと」
先輩「わ、ちょ…ダメだって…ああぁっ!」
オレ「先輩、職場でもベッドでもドSですね」
先輩「そ、そうよ。悪い?」
オレ「いいえ、全然。大歓迎です。Sの人って、同じ分だけMにも振れ幅持ってるって聞きました。ちょうど良いサンプルがオレの下で喘いでるんで、いまから検証しようと思います」
先輩「誰が喘いで…や、ちょ、ゆっくり動かないで!優しくしないでって!」
オレ「さっき何か言ってましたね。オレのことがずっとどうとかって。アレ、もう一度聞きたいんだけど」
先輩「はぁ?そんなの忘れたわ。何のこと…やっ…速いのもダメ!」
オレ「文句多い人ですね。ほら、指あげるからコレでも舐めてて。美味しいですか?」
先輩「う…ちょ、やめ…喋れないでしょ!」
オレ「あれ、何か言いたかったんですか。じゃ、どーぞ」
先輩「く…卑怯者。ジェントルとか褒めて損したわ」
オレ「で、さっき何て言いましたか。聞かせなさい」
先輩「…知らない」
オレ「ふー…こんなに手間が掛かる人だとは知らなかった。まぁ、いっか。記念すべき初めてだし、手間掛けてあげる。いまから深くするけど、もし痛かったら言ってね」
先輩「んぁ…優しい言葉もダメなんだって!あと、これが最後だから!タメ語も禁止!」
オレ「どうして?ずっと何とかって、さっき言わなかったっけ?」
先輩「…言いました」
オレ「もう一度全文を聞かせてくれたらやめてあげるよ、この深い動き」
先輩「ちょっと…調子に乗らないで…く…あ」
オレ「じゃ、抜いちゃおっかな」
先輩「や!ダメ!それはダメ…わかったわよ。私は…ずっと君のことが…」
オレ「聞こえない。いつもの毅然とした先輩はどこにいったんですか?」
先輩「ぐ…私は、君のことが!ずっと気になってたのよ!これでもういいでしょ?」
オレ「…満足したら急にこみ上げてきたかも」
先輩「…なにが?」
オレ「内緒。でも、どこに欲しいですか?」
先輩「…中以外ならどこでも。どうぞご自由に」
オレ「じゃ、何処にしようかな?この大きな胸も捨てがたいけど…いや、ここかな?」
先輩「優柔不断な男って大嫌い。最低」
オレ「あ、いま決まりました。オレを罵るその綺麗な形の唇に思い知らせてあげる」
先輩「ちょ、最初から口なんてダメ。他にして!」
オレ「あれ、でもコレが最後なんでしょ?じゃ、中かな?」
先輩「や、ダメ!それだけは絶対ダメ!口でいいから!」
オレ「飲んでくれる?」
先輩「…それは無理」
オレ「先輩の中、最高に気持ち良いよ。こんな美人にエロい下半身与えるとか、神様の不公平っぷりに思わず出そうかも」
先輩「あぁ…もう何言ってるのかわかんない。わかった。飲む。飲んだげるから!」
オレ「飲ませてください、の間違いじゃないの?早くしないと間に合わないよ?」
先輩「く…飲ませて…ください…」
オレ「もう一つ条件がある」
先輩「あぁ、もう何よ!早く飲ませなさいよ!」
オレ「先輩のコレの使用権、まずは1、000回」
先輩「…はぁ!?馬鹿じゃないの!1回でおしまいだって!」
オレ「1、000回使用後は双方の合意に基づいて自動更新。この条件を受け入れるなら上の口に、受け入れないなら下の口に飲ませてあげる。どうする?社内屈指の決断力、見たいんだけど」
先輩「あぁぁぁ!選択…出来るわけないでしょ!わかった!1、000回、もう好きにしなさいよ!」
オレ「…じゃ、契約締結の証しってことで。もう我慢出来ない。オレの目を見て。舌出して」

水音、嬌声の後に荒い息遣いだけが残る。そのままぐったりと倒れ込み、大粒の汗を浮かべた細い背中を後ろから抱く。うなじに唇を押し付けると、濃厚な女の匂いが誘眠剤になって急速に遠のいていく意識。

先輩「…ちょっと」
オレ「ん…なんですか、もう。眠気マックスなんだけど」
先輩「確かに飲むとは言ったけど。顔にも掛けていいなんて誰が言ったの?」
オレ「あーもう細かいですね。職場と同じ。飛んじゃったんです。コントロール不可。そんなこと言ってたらあと10、000回こなせないですよ?」
先輩「だから!勝手に桁を増やさないで!」
オレ「あーうるさい。ほら、もう寝ますよ。寝ろ寝ろ」
先輩「…この後、どうするつもり?」
オレ「知りませんって。目が覚めたらテキトーにチェックアウトして…昼飯かな。せっかくだからこの辺鄙な街を軽く観光し…」
先輩「って、話の途中で寝ないで!観光の後は!?」
オレ「ん、どっちかの住む街行って…地元デート」
先輩「デ、デート!?そんな単語、久し振りに聞いたわ。バカじゃないの、恥ずかしい」
オレ「じゃ、チェックアウトの後、即解散でいいですよ、ハイ」
先輩「それはイヤよ。デ、デート付き合ってあげるわ」
オレ「じゃ、そういうことで。おやすみ」
先輩「…はぁ、おやすみなさい」

****************************************************************
土曜日
先輩「ね、ちょっと!起きてって!」
オレ「んー無理です。もうちょい寝かせて…」
先輩「あと5分でチェックアウトだって!とにかく起きて!」
オレ「だってあの後も目が覚めるたびに襲うから…」
先輩「そ、それはお互い様でしょ!荷物まとめてあるから、とりあえず服だけ着て」

ギリギリの時刻になんとかホテルを出る。昨夜は先輩を運んでいて気付かなかったが、周囲はこぢんまりとした商店やアパートの間に田んぼが点在する長閑な風景。柔らかい日差しが眩しくて顔をしかめていると、ぐいと腕を引っ張られる。

先輩「ちょっと、いつまでそこに立ってるのよ。恥ずかしいでしょ」
オレ「おわっ…いやー、なんか気持ち良い朝だなーと思って」
先輩「もうお昼だって。お腹ペコペコだよ、私?」
オレ「あーでも、夜も気持ち良かったなー」
先輩「…今後の付き合い方について、後でゆっくり話しましょう」

商店街で食事出来そうな店を探す…までもなかった。長さ100m程のアーケードには、候補が3件しかない。

オレ「んーどれにします?」
先輩「それぞれ入りたい店を、せーので指差す方式で決めましょう」
オレ「あ、商品パッケージのデザイン案選ぶ時と同じやり方ですね。了解」
先輩「じゃ、いくわよ。せーの…!」

二人の人差し指がビシッと同じ方向を向く。その先には、レンガ造りの外観の古びた喫茶店。顔を見合わせてから入口のドアを開けると、カランカランという来客を知らせる音が店内に響いた。

オレ「店選びの感覚が合うみたいですね。でも、先輩と入るにはちょっと雰囲気足りないっていうか…」
先輩「そう?こういう下町の喫茶店って好きよ、私。意外にコーヒー美味しかったりするし」
オレ「もっとこう、こじゃれたカフェでランチしてるイメージでした」
先輩「そういうところは後輩とかに会うから避けるよ、特に平日は。職場近くに行きつけの蕎麦屋さんがあるから、今度行きましょう」
オレ「お、いいっすねー 蕎麦屋デートかー」
先輩「…その呼び方やめて。いちいち恥ずかしいから」

やたら愛想の良い奥さん相手にそれぞれ勘定を済ませる。先に出た先輩が、店を出たところでなぜか棒立ちになっている。視線の先には、黄色いテントの鯛焼き屋。

先輩「…あれ、食べたいんだけど」
オレ「いま昼飯食べたとこですよ」
先輩「正確には朝昼兼用の食事よ。まだ足りないの。おごって」
オレ「それは構わないですけど。食事は割り勘なのに、鯛焼きは後輩にたかるんですか?」
先輩「だって、もう後輩じゃないんだもん」
オレ「え、なんて言いました?」
先輩「私、カスタードクリームね」
オレ「うわ、邪道な選択。オレは古典的にあんこですよ」
先輩「オフの時は欲望に忠実なの。あんこも半分ちょーだい」
オレ「容赦ないところはオンオフ変わらないんですね」
先輩「うるっさいわね。次、どこ行くの?ちゃんとリードしてよね」
オレ「………」
先輩「なによ、急に黙って」
オレ「いや、スーツ姿で鯛焼き咥えてるのが可愛くて」
先輩「ば、ばかじゃないの!?外歩きながら可愛いとか真顔で言わないでよね!」
オレ「カワイイカワイイセンパイカワイイ」
先輩「はぁーだから年下の男って苦手なのよ。先が思いやられるわ」
オレ「先は長いですねぇ。残り9、996回ですから」
先輩「ちょ、だから勝手に桁増やさないでって…」

夕方、オレは当時通ってた資格予備校へ。先輩は、飼い猫の様子が気になるとのことで帰宅。講義が終わったら先輩から「ちょっと。一緒にいないと落ち着かないからどうにかして」みたいなメールが。着替え取りに帰って、先輩の家へ。
オレも実家がずっと猫飼ってたから、久し振りの毛皮の感触を堪能。猫を構い過ぎて先輩に怒られる。週末はそのまま先輩の家に泊まることに。

日曜
テキトーに決めた予定通り、先輩の住んでる地元を散策。二人で歩いてたら、違う部署の女性社員(オレも先輩も顔見知り程度)に後ろから声を掛けられる。組んでた腕を慌ててほどく先輩。
河原に座って草野球眺めながら、二人で徒然と話す。と言っても、二人とも仕事人間だったので、主に会社、仕事、これからのキャリアイメージとか。

月曜
出勤すると部署の空気が何か違う。特に女性社員から微妙な視線を感じる。社内のゴシップには無関心だったが、自分が当事者となるとそうも言ってられない。
冷やかしやら、ちょっとした嫌がらせを受けたり。先輩ならこんなの一蹴するだろうと思ってたが、予想外に照れまくってオタオタしてたり。オイオイ…あと、くだらない社内の内紛に巻き込まれたり。
しばらくしてそんなゴタゴタも落ち着いた頃、オレの昇進を機に入籍。相性が良かったのかすぐに娘を授かり、いまは二人で子育てを楽しんでる。もちろん夜には恋人に戻って、相変わらず楽しんでる。こんな感じのどこにでもある話。

…ってことで、やっと貼り終わったわ。多少のフェイク(例えば当時、スマホはまだ普及してなかった)と大幅なアレンジ(流石にこんなに喋りながらしないからw)加えながら、ウチのデキる姉さん女房との初めてを書いてみた。
実際にはこんなドラマティックじゃなかったけど、大筋はこんな感じ。1、000回の契約は途中からカウントやめたからわからないが、もうとっくの昔に消化していまも自動更新中だ。
泥酔女って言っても知り合いの上に意識もちゃんとあったし、こんな性癖でも一応和姦だったからここの住人の嗜好とは少し違ったかも知れない。そのへんは秋の夜長の読み物ってことで大目に見てくれ。じゃ、またどこかで会おう。お付き合い、有り難う。おやすみ。

恥ずかしがりの嫁と俺の親友のマッサージ

嫁の景子とは結婚して4年経つが、結婚が早かったこともあって、まだお互いに29歳だ。子供もなく、作る予定もなく、二人で楽しく毎日を過ごしている。

景子とは、大学時代から付き合っているので、そこから数えるともう9年も一緒にいる。それでも俺は景子に飽きることもなく、いまだ週に2?3回はセックスもしている。

景子は、夫補正がかかっているかもしれないが、かなり美人だと思う。黙っていると、ちょっと冷たい感じに見えるのが玉に瑕だ。
それに、怒ってにらんでいるときの顔は、北川景子にそっくりに見える。

そんな景子なので、昔からとにかくよくモテていたそうだが、なぜか年下の女子に惚れられることが多かったそうだ。レズっ気のない景子なので、告白されても応えることはなかったそうだが、そういうファンの後輩女子のガードがキツくて、男っ気のない中学高校時代を送ったそうだ。

その反動で、大学に入ってしばらくはコンパ三昧だった景子だが、意外なことに俺と大学2年の終わり頃に付き合いだしたとき、まだ処女だった。意外と古風なところがある景子は、俺と付き合いだしてからも、1年もセックスをさせてくれなかった……。

そして、黙っていると気の強い感じに見える景子だが、ほとんど俺の言いなりみたいな感じだ。セックスも、コスプレや大人のオモチャなどは経験済みだ。
ただ、景子は羞恥心がちょっと強すぎるのか、セックスにあまり没頭できていない感じがあるのが、唯一少し不満な点かもしれない。だがそれも、最近急速に変わってきた。

――ほどよい大きさの胸が、少し小さいスクール水着で押し潰されている。高校の頃のスクール水着だが、その時よりも胸が大きくなっているようで、窮屈そうだ。

かなり使い込まれた感じのスクール水着なので、生地も薄くなているのか、乳首も思いきり浮いている。景子は、恥ずかしそうに顔を赤くしながら、俺のローター攻撃を受け続けている。結婚してからも、こんなコスプレをしてくれる景子に、本当に感謝しながらも、スクール水着の上からアソコにローターを当て続ける。すでに、スクール水着のアソコの部分には大きめのシミが出来ている。

『あぁっ、うぅあっ! またイッちゃうよぉっ! ねぇ、もう、お願い……あ、あっ! い、入れて下さいぃっ! もう我慢できないよぉっ!!』
景子は、美しい顔を歪ませておねだりをしてくる。この瞬間、俺の自尊心が満たされるような感覚になる。美しい景子に、もう入れてと言わせるのは、本当に男冥利に尽きる。

いい歳をした景子に、こんな格好をさせて、こんな風にオモチャで責めるなんて、ちょっと痛い夫婦なのかも知れないが、夫婦円満の秘訣かな? とも思っている。

「どうしたの? もう欲しくなっちゃったの? さっき浩介に、たっぷり胸チラ見られて、興奮した?」
さっきまで、一緒に飯を食っていた浩介のことを引き合いに出す。浩介は、大学時代からの親友で、大学時代には3人でよく遊んだりもした。浩介は、ラグビー部だったのでかなりマッチョで、雄という感じの男だ。でも、その筋肉と濃いめの顔のせいで、女の子というよりはホモにモテるような感じだった。

そして浩介自身も、それほど女の子に興味があるという感じではなく、彼女を作ったりしないで今に至る。もしかして、実はゲイなのかな? と思うこともあるくらいだ。

でも、俺と景子が結婚して、俺達の家で一緒に飯を食ったりするようになり、浩介はゲイではないと確信した。なぜなら、景子の胸元や、スカートからのぞく太ももをチラチラ見ていることに気がついたからだ。
大学時代には気がつかなかったことだが、確実に見ていることに気がついて以来、景子とのセックスの時に、その話をするようになった。

すると景子は、もともと恥ずかしがりなので、凄く恥ずかしがった。それだけではなく、明らかに興奮が増している様子があった。景子いわく、他の男に見られてると思うと、俺に申し訳ないという気持ちが起きるそうだ。景子の体は俺の物なのに、他の男に見られてしまって、申し訳ないということらしい。そして、俺じゃない男に見られているという状況が、背徳感というか羞恥心を刺激して、興奮してしまうようだ。

それを知って以来、俺のリクエストは少しづつエスカレートしていき、恥ずかしがる景子に胸元の開いたシャツを着せたり、短めのスカートを穿かせたりした。
そして、3人で飯を食っているときに、チラチラ景子を気にする浩介と、恥ずかしがる景子を見て、俺は内心ニヤけていた。

そして今日も、大胆に胸元が開いたシャツに、ノーブラという冒険をさせてみた。浩介は、食事の途中で景子がノーブラということに気が付いたみたいで、挙動不審になった。

二人は、テーブルを挟んで向かい合わせで座っているので、お互いがお互いを気にしているのが丸わかりだ。
「わるい、景子、ソース取ってくれる?」
俺がそう言うと、
『え? あ、うん、よいしょっと』
そう言って、体を乗り出すようにして、浩介の手元にあるソースを取ろうとする。前屈みにもなっているし、手を伸ばしているので、浩介の目には景子の胸元がモロに見えているはずだ。もしかしたら、角度的に乳首まで見えてしまっているかもしれない。

景子はそれがわかっているからか、ソースを取るだけなのに、動きがロボットみたいにぎこちない。
そして、それとなく浩介を観察すると、思いきり胸をガン見している。そして、急に気がついたように、
「あ、ゴメン、はいどうぞ」
と、ソースを手に取り、景子に手渡した。
『ありがとう。はい、どうぞ』
そう言って、今度は俺にソースを手渡す景子。頬が赤くなっているのが可愛い。

「アレ? 浩介もかける?」
俺は、自分のコロッケにソースをかけた後、そう聞いた。
「あ、かける。ソースもらうわ」
そう言って、手を伸ばしてくる浩介。微妙に、申し訳なさそうだ。その態度を見て、やっぱり景子の乳首まで見られてしまったかな? と思った。そして、
「景子、かけてあげなよ」
と指示をした。

『え? うん、いっぱいかける?』
景子は、俺の意図を察したのか、ソースを掴んだ。
「あ、悪いね。いっぱいぶっかけてくれる?」
浩介がニヤけながら言う。
『なんか、エロ?いw その言い方、セクハラだよw』
「何でだよw 早くぶっかけてよw」
楽しそうな二人。付き合いが長いので、下ネタとかも全然ありだ。

『じゃあ、ぶっかけちゃうねw 髪の毛についちゃったらゴメンねw』
景子も悪のりする。
「いいよ、早くか・け・てw」
ケイスケも楽しそうだ。

「アホかw いいからかけろよw」
俺がせかすと、やっとかけ始めた。テーブルの反対側から慎重にソースをかける景子。完全に胸が丸見えのはずだ。じっと見つめる浩介。
最近浩介は、胸とか太ももを見ていることを、俺達に見られているのがわかっているような気がする。その上で、遠慮なく見ている感じがする。

俺が、そっと景子の足をテーブルの下で蹴ると、
『あぁ?、どこ見てるの? エッチぃw』
と、景子がシャツの胸元を引っ張り上げながら、イタズラっぽく浩介に言った。これは、打ち合わせどおりだ。
浩介は、初めての景子のリアクションに一瞬固まったが、すぐに、
「そりゃ見るだろw それに、なんでノーブラなんだよw」
と言った。楽しそうに開き直る浩介。
『え? ウソ……ほんとだw 忘れてたw』
景子は、わざとらしく自分の胸元を確認して、そんな事を言った。
「ぷはw 忘れるとかw」
吹き出す浩介。
『見えた?』
上目づかいで、照れながら聞く景子。スゲぇ可愛いと思う。
「み、見えた……ピンクだったw」
正直な浩介。こう言うところが、コイツのいいところだと思う。
『もう! どうしよう? 浩介に、目で犯されちゃったよぉ?』
泣き真似しながら、俺にもたれ掛かってくる景子。
俺は、よしよしと言いながら、頭を撫でる。そして、
「汚されちゃっても、景子は綺麗だよw」
と言ったみた。

「いや、わるいw ゴメンね、景子ちゃん」
楽しそうに謝る浩介。

こんな風に、少しエッチで楽しい食事をした。でも、このやりとりの途中で、シャツに浮き出るほど乳首を硬くしていた景子がいた……多分、浩介もそれに気がついたと思うが、それにはなにも言わなかった。

ノーブラで、乳首まで見られて、しかも乳首を勃起させている景子。最近では、こういうシチュエーションがたまらなくなってきた。愛する妻を、他人に目で犯される……どうしてこんなに興奮するのだろう?

そして浩介が帰ると、頼んでもいないのにスクール水着を着て抱きついてきた景子。散々ローターで責め続けると、何度もイッた後、
『あぁっ、うぅあっ! またイッちゃうよぉっ! ねぇ、もう、お願い……あ、あっ! い、入れて下さいぃっ! もう我慢できないよぉっ!!』
とおねだりをして来た。

俺はローターを当てたまま、スクール水着に浮き出ている勃起した乳首をつまみ、
「ほら、さっきもこうなってたよねw 浩介、景子の勃起した乳首ずっと見てたよw」
『ヤァァ……そんな……あっ! あっ♡ イクっ♡ イクぅぅっ!!』
と、また痙攣しながらイッた。

すると、本当に限界を突破したようで、景子が四つん這いになった。そして、自分でスクール水着のアソコをズラして、
『もう入れてっ! お願いします! あっくん、来てぇっ!』
と、泣きそうな顔で言ってきた。
俺は、その顔に我慢できなくなり、ゴムを着けるとすぐに挿入した。ズラしたスクール水着が窮屈だったけど、その窮屈さも犯しているようで興奮に繋がった。
『ああぁっ! あっくん、好きぃっ! あっ! あっ♡ あぁっ♡』
可愛らしくあえぎ始める景子。イキまくった後なので、膣の中が熱くうねっている。そして、スクール水着の景子を、バックから犯しているというシチュエーションもあってか、もうイキそうだった。

必死でイきそうになるのを抑えながら、ゆっくりと腰を振る。
『あっ♡ うぅあっ! あっくん、気持ちイイィッ! も、もっと……強く……』
景子は、耳まで真っ赤にしながらおねだりをしてくる。恥ずかしがりなくせに、快感にはけっこう貪欲なのが景子のいいところだと思う。最近まで、景子がこの貪欲な部分を見せることはなかった。浩介とのちょっとエッチな食事会が、景子をいい意味で変えてくれた気がする。

俺は景子のおねだりを聞き、強く腰を振ってあげたい気持ちだが、イキそうなのでごまかすように正常位に移行した。
すると、景子が嬉しそうに俺に抱きつき、キスをしてきてくれた。舌を絡めながらの正常位は、本当にヤバい感じで、一気に限界が近づいた。

ただでさえ、30歳近い景子がスクール水着を着ているという状況に興奮していただけに、もう動くことも出来なかった。

景子は、恥ずかしそうにモジモジしながら、腰を微妙に動かしている。正常位で寝ている景子が、照れながら腰を動かす姿は、俺のお気に入り中のお気に入りだ。

そして動けない俺は、ごまかすように景子の乳首をつまんだ。スクール水着の上からでも、はっきりとわかる乳首。浩介はピンク色だと言っていた。実際、景子は驚くほどピンク色の乳首をしている。浩介に見られてしまったのは間違いなさそうだ。

『うぅああっ! ダメぇ、乳首気持ち良いよぉっ!』
泣きそうな顔で俺を見つめながら言う景子。
「ほら、浩介に見られた乳首、カチカチだよw」
『イヤァぁっ! ゴメンなさイィッ! み、見られちゃったよぉ……あっくんじゃない人に、見られちゃったよぉ……』
景子は、本当に申し訳なさそうだ。でも、それ以上に顔はとろけた風になり、アソコもキュウキュウと痛いくらいに締め付けてくる。
いつも以上に感じているのは間違いない状況だ。

イキそうな興奮におかしくなった俺は、
「浩介にこうされたいんだろ? 見せるだけじゃなくて、乳首つまんでもらいたいんだろ!」
と、強めの口調で言ってしまった。
『ヤァァァッ!! ダメぇっ! そんな……あぁっ!! イクっ!!イックぅっ!!』
景子は、俺の言葉に驚くほど強く反応して、ほぼ絶叫しながらイッてしまった。その上、絶叫しながら全身に力を入れて、腰まで振ってきたので、俺までイッてしまった。
自分で腰を振らずに、景子の方が腰を振ってイカされたのは初めてだったが、ヤバいくらいに気持ち良かった。

『もう! 変な事言っちゃダメだよ……バカ……』
俺に抱きついて寝転びながら、景子が甘えた口調で言う。
「でも、感じてたじゃんw 想像した?」
『そ、それは……するわけないじゃん!』
顔を真っ赤にして、ムキになる景子。

「ムキになるなってw 想像するのは自由だよw あ? 想像だけじゃなくて、してみたいの?」
『バカッ! もう知らないっ!』
マンガみたいにぷぅっと頬を膨らませて、怒り始めた景子。あわてて謝りながら抱きしめると、
『見たいの? 私が浩介くんに触られるところ……』
と、俺の顔を見ずに聞いてきた。
「えっ!? 見せてくれるの!?」
俺が驚いて聞くと、
『あっくんが見たいなら……あっ! でも、触るだけだからね! それ以上は絶対無理だからね!!』
と、慌てて言った。

まさか、こんな事を許可してくれるなんて思ってもいなかった。それだけに、めちゃテンションが上がった。

そして、さっそく次の日に実行することにした。

「なんか、いつも悪いね」
景子の手料理を食べながら、浩介が言う。
『全然! いっぱい食べてくれるし、嬉しいよ!』
エプロン姿の景子が言う。今日は、スカートでもないし、胸元も開いていないタイプの部屋着を着ている。心なし、浩介はがっかりしている感じがする。

「いや、こっちこそ悪いね、いつも色々買ってきてもらっちゃって」
浩介は、酒とかスィーツなんかを買ってきてくれる。
「いやいや、これくらいはしないと。いつも良いもの見せてもらえるしねw」
と、おどける浩介。

『やっぱり見てたんだw エッチw』
景子が楽しそうに言う。下ネタになると、正直興奮する。自分の嫁が、他の男と下ネタを話すのは、普通はムカつくモノなのだろうか? 俺には最高のご褒美だ。

「でも、今日はつまんないだろw」
俺が浩介に言うと、
「わかる?w なんか、今日はガード堅いよねw」
浩介は、悪びれもせずに言う。
『じゃあ、食事終わったら、サービスタイムしてあげるw』
景子が意味ありげに言う。ここまでは打ち合わせどおりだ。後は、自由にしろと言ってある。

「マジで!? サービス!? ヤバい、鼻血がw」
浩介のこのノリ、嫌いじゃないw

そして、急に急いで食べ始める浩介。妙に可愛らしいと思ってしまったw

そして急ピッチで食事が終わると、浩介はワクワクドキドキしているのがわかった。犬だったら、尻尾振りまくりな感じが伝わってくる。

『じゃあ、座って飲んでてねw』
景子が浩介をソファに座らせて言う。そして、リビングから出て行った。

「なぁなぁ、なんだろう? サービスタイム? スゲぇ楽しみ!」
俺に、無邪気な笑顔で聞いてくる浩介。俺が景子の夫だと言うことを、忘れているのかと思ってしまう。
それに、俺自身サービスタイムの内容は知らない。景子がなにをするつもりなのか、俺自身ドキドキだ。

まぁ落ち着けとか言いながらビールを飲んでいると、ガチャッとドアが開いた。

「うぉっ! スゲぇ!」
浩介が驚きの声をあげる。

リビングに入ってきた景子は、ビキニの水着姿だった。それも、初めて見るような水着だった。
ピンク色のビキニなのだが、下は普通の気持ち小さめかなと思う三角ビキニで、上がヤバかった。布がとにかく小さくて、ハミ乳どころの騒ぎではなかった。上下左右、もれなくはみ出ている胸は、裸よりもエロく見えた。

『ちょっと、小さすぎたかな?』
照れた顔で言う景子。本当に、エロい……そして、こんなモノを浩介に見られてしまって、少し後悔もしてしまった。まさか、景子がここまでするとは思わなかった。恥ずかしがりで、控えめな景子……それが、ソフマップも驚くようなエロビキニを着ている……。

唖然とする俺にかまわず、スッと浩介の横に座る景子。
「いいね、いいねぇ?! 最高だよ!」
テンションマックスで、景子をガン見する浩介。

『へへw お待たせw じゃあ、注いであげるね』
そう言って、浩介にビールを注ぐ景子。なんか、急にエロキャバクラになった感じだ。

「いや、マジで良い形してるよね。それに、思ったよりデカいしw」
『見たことあるクセにぃ?w』
「い、いや、胸チラだと、大きさとかよくわかんないし。でも、ほんと景子ちゃん綺麗だよね。顔も体もさ」
『そんなことないよぉ。なんか、恥ずかしくなってきた……』
褒められて、照れ始める景子。だけど俺は、ビキニトップに乳首が浮き始めたのを見逃さなかった。

「アレ? 何か出てるよw」
俺が、浮いた乳首を指摘すると、
『バカ……』
と、何とも言えない不思議な表情でそう言った。
「あ、ほんとだ。なになに、興奮してんの?w」
浩介も、景子の浮いた乳首を見てそう言う。でも、景子は胸を一切隠さない。

『水着がキツいからだよw 興奮なんてするわけないじゃんw』
景子はそんな風に答えるが、気持ち頬が上気している気がする。

「ウソウソw だって、見るからにカチカチだよw」
浩介が、興奮した感じで言う。いつもの下ネタとは、空気が違う。なんというか、浩介に余裕みたいなモノがない気がする。やりたくて仕方ない高校生みたいになっている感じだ。

「じゃあ、触って確かめてみたら?」
俺は、緊張で自分の声が震えているのがわかった。
「いいの!? マジで、いいの?」
浩介は、驚きながら景子に確認する。
『別にいいよ……だって、固くなんてなってないしw』
景子の声も、微妙に震えているのがわかる。

「じゃ、じゃあ、失礼して……」
浩介が、景子の乳首に手を近づけていく……。

俺は、何も言えずに見ているだけだった。そして、嫉妬も怒りもなにもなく、ただ興奮していた。

景子は、迫ってくる浩介の手を、ただじっと見ていた。そして、急に俺を見た。目がバッチリあって、俺は変に動揺してしまった。
景子は真顔で俺を見ながら、黙っている。射すくめられてしまったように動けない俺に、景子は、”いいの?”と、唇だけを動かして聞いた。

俺は、ほぼノータイムでうなずいてしまった……。

そして、浩介の指が景子の乳首を触った。もう、興奮がヤバい……。

『ね? 固くないでしょ』
少し固い声で景子が言う。
「どこがw カチカチですけどw」
乳首を触ったまま、浩介が言う。
『そんなわけないじゃんw』
景子がからかうように言う。目の前で、自分の嫁が他人に乳首を触られている……今までの、ただ見られているだけのプレイとはまったく違う。扉を開けてしまった感じだ。

「触り方が悪いんじゃね? もっとしっかり確かめろよ」
俺は、さらにけしかけた。景子が、驚いた顔で俺を見る。でも、俺はすぐに目をそらしてしまった……。

「あ、あぁ、そうだな……」
浩介はそう言って、景子の乳首をつまみ始めた。水着の上からとはいえ、乳首をつままれている景子……。

『……ね? 固くないでしょ?』
景子が、少し戸惑い気味に言う。想定していた以上の状況に、戸惑っている感じだ。

「いやいや、まだわかんないだろ? もっとしっかり確かめろよ」
俺は、さらにけしかけた。止めないといけないという気持ちもある。でも、興奮が俺を狂わせる。

「あ、あぁ、じゃあ、失礼して……」
浩介は、そう言って景子の乳首を指でつまんだり緩めたりし始めた。
「やっぱり、固いと思うんだけどw」
『そ、そんな事、ないよ……ん、もう、いいでしょ? ン……』
「あれれ? なんか声出てるけどw」
『い、痛いからだよ。浩介くんが強くつまむから……』

「片方でいいのか? 両方チェックしないと」
俺は、さらにけしかける。景子が、戸惑いの顔で俺を見る。でも、また目をそらしてしまった俺……。

「そうだな。じゃあ、失礼して」
浩介は、もう遠慮ない感じだ。そして、もう片方の乳首に指を伸ばした。俺の目の前で、両乳首をつままれている景子。
こんなのは、想定外だ。ちょっとおっぱいを触らせる程度を想定していた。それが、乳首を触らせている……しかも、可愛い吐息まで漏れてしまっている……。

『ダ、ダメ、もう、終わり、ん、止めて……あ、ダメ、ン』
景子の顔は、戸惑いと不安に満ちていた。

「ほら、直接確かめないと……わかんないだろ?」
俺は、自分で何を言っているのかわからなくなっていた。

『ダ、ダメだよ、そんなのダメぇ!』
驚いて叫ぶように言う景子。

だが、浩介が無言で景子のブラトップを下にズラした。ポロンとこぼれ落ちる真っ白な二つの乳房。巨乳というレベルではないかも知れないが、けっこう大きいと思う。そしてとにかく、抜けるように白くて美しく、形も良い。

慌てて両腕を胸の前でクロスして隠そうとする景子。だが、それより早く浩介の手が滑り込んだ。景子の両胸を手ブラでもするように、手のひらをスッポリと覆い被せた浩介。

完全に、生乳を触られてしまっている。
『ダメ、ダメだよ、ねぇ、あっくん、止めて……』
俺を見て、助けを求める景子。

「どうだ? 固い?」
俺は、なんとかそれだけ言えた。景子は、俺の言葉に驚いたような顔になる。

「あぁ、やっぱり固いなぁw ねぇ、景子ちゃんw」
浩介も、俺の意図がわかってきたようだ。

『そ、それは、浩介くんが揉むからでしょ!』
「ははw 固くなってるのは認めたねw」
『うぅ……もういいでしょ? 固くなってるから、認めるから! もう、手どかして……』
俺は、恥ずかしがりながらも必死になっている景子に、ドキドキした。もっと……もっと……そんな気持ちに取り憑かれてしまう。

「じゃあ、マッサージしてもらえば? 浩介、マッサージスゲぇ上手いんだぜw」
俺の言葉に、二人とも?? と言う感じになったが、浩介がすぐに意図を理解してくれた。

「あぁ、じゃあ、後ろからw」
そう言って、景子の後ろに回り込み、座る啓介。
『ダ、ダメっ! もう終わりだよぉ! ダメ、あ、あぁ、ダメぇ』
抵抗して逃げようとする景子だが、後ろから両胸をガシッとつかんで、逃がさない浩介。そして、すぐに胸を揉み始める。

「スゲぇ……超柔らかい。あ、でも、ココこってるなw」
そう言って、景子の両乳首をつまむ浩介。そのまま、乳首をコリコリ責め始める浩介。

なんだこれは? 軽い食後の下ネタ……ちょっと触らせるだけ……そのはずだったのに、これではまるでセックス前の前戯のようだ。

『ダメっ! ダメぇ……あ、あっ! そんなの、あぁ! 止めてぇ! ダメ、ダメだよぉっ!』
後ろから両乳首を責められて、声がこらえきれなくなっている。そして、俺に助けを求めるように見つめる景子。その目は、怯えているようにも見える。だが、漏れる吐息には、確実に甘い響きが混じっている。

浩介は景子の後ろから、嬉しそうな顔で景子の胸を揉み続ける。乳首を指でこね回したり、胸そのものを持ち上げて、手を離してボヨヨンとさせたり、好き勝手に景子の胸を弄んでいる。

景子は俺の顔を見つめながら、首を左右に振っている。止めてもらいたいのだと思う。でも俺は、
「浩介って、舐めてマッサージするんじゃなかったっけ?」
と、さらにエスカレートさせるようなことを言ってしまった。

『そんなのダメっ! ホントにダメ! んあ、ダメぇ、指、止めてぇ……うぅあっ!』
俺の顔を見つめながら、泣きそうな顔で言う景子。でも、どうしても声に甘い響きが混じってしまう。

短大生コンパニオン

某建設会社の研修(親睦)旅行です。

温泉旅館に泊まり名所旧跡をバスで巡るという、今は流行らない社長の趣味で退屈な親睦旅行でした。若い女子社員は誰も参加せず、勤務評定が気になる男性社員が渋々参加するのが恒例です。ところがその社長が直前になって行けなくなってしまいました。

うちの専務(社長の息子)は社員の前では偉そうに言っていますが、社長の前では借りてきた猫みたいなものです。社長が居ないのを良いことに、初日の旅館では酔ってコンパニオンや仲居さんにお触りしたり抱きついたりで、コンパニオンには早々に逃げられ、旅館からは注意されて大変でした。

最終日の旅館は本館と別館に分かれていて、本館は家族向けや少人数の客用で、我々の泊まる別館は各部屋の外に専用の露天風呂が付いていました。

さて問題の宴会は、専務と現場のグループが5名、年配の役員、管理職グループが5名、おばさん社員が3名、そして私たち営業職の8名に分かれて座りました。

午後6時からの予定でしたが、早く旅館に到着して温泉に浸かりゆっくりしたにも関わらず、時間があまったので無理を言って宴会を5時半から始めました。

しかし早く始めたのは良かったのですが、肝心のコンパニオンは6時にならないと来ませんでした。しかも若い子は2人だけで、30代半ばが2人、もう1人は40代半ばの5名でした。
コンパニオン達を見た若手や専務のグループから文句が聞こえます。

それでも年配の役員さんの注意が効いて、その夜の専務は多少騒いではいましたが、比較的大人しく飲んでいました。

宴会も半ばも過ぎた頃に、若いコンパニオンのひとりが私たちの前に座るようになりました。

まだお座敷には2回しか出ていない19歳の新人なのだそうです。

良く見ると美人とまではいきませんが、幼い感じで癒される雰囲気です。小さめのお尻とすらっとした脚、ブラウスの胸元からチラチラ見えるふくらみは、たぶんAサイズ。

梅雨前でもあり少し蒸し暑い季節だからか、白くて薄いブラウスに黄色の薄いベストとミニスカートです。30代の二人とおばさんはパンストを穿いていましたが、彼女ともう1人は生脚でした。

薄いブラウスはブラが透けて見えるし、パンティラインもはっきりわかります。彼女は薄いブルー系の下着のようでした。

彼女は短大生で、専務にビールを注いでいる45歳のコンパニオンが、なんと彼女の母親だったのです。その母親が彼女の奨学金に手を付けてしまい、あと分割にしてもらった、残りの10万円程を今月中に振り込まないと、短大を除籍になってしまうということまで話してくれました。

兄は東京で売れない役者、その下の姉は知恵遅れで、母親がパートをしながら世話をしているらしいのです。今日は祖母に姉を預けての出勤、父親の話はでませんでした。彼女は10万円を稼ぐために、週末に実家に戻って。母親についてコンパニオンを始めたのでした。

本当はこんな接客の仕事は苦手だし、酔っ払い相手も苦手、先週はハメを外すスケベな客もいたのですが、あと3週間で10万円を稼がなければならないんだそうです。

ハメを外すスケベな客ってのは、昨夜の専務グループみたいなやつらだなと思わず苦笑しました。
しかし他人の事は笑えません。

先ほどから立ったり座ったりする彼女の股間やお尻をつい見てしいます。お酌してくれる時には胸元を見てしまうのです。

両隣の若い同僚も彼女が席を立つと、自分が思っていたことと同じエロいことを話し始め、みんなに結構評判の良い子でした。

宴会も終わる時間になり彼女ともサヨナラかなと思っていたら、専務が女将とコンパニオンとに掛け合い1時間の延長になりました。

専務は彼女の母親を帰すようでしたが、リーダーに頼まれて5人とも残ることになりました。彼女の母親はリーダーに頭を下げて礼をしていました。

楽しいひと時はアッと言う間に終わり、彼女たちが一列になり深々と頭を下げて帰り支度をしていると、専務が何やら話をしに行きました。

この辺りには二次会に行けるような店が少なく、客がないと早く閉めてしまう店しかないようです。
それで専務が部屋飲みに誘ったのですが、旅館側は部屋へのコンパニオンの連れ込みは禁止だと仲居さんが断っています。

専務が仲居さんの手を握って何かを渡すと、仲居さんは黙って後片付けを始めました。

今度は取り巻きの連中が交渉していたコンパニオンたちの所に行き何やら話し込んでいます。
というより頼み込んでいるようでしたが、交渉が難航しているのか時間がかかりました。

どうも用事があるからとか、帰宅が遅くなるからと言われているようでした。彼女の母親は姉の世話があったのでしょう。最終的に一番若い彼女がひとりで残ることになりました。

役員や年配のグループは先に部屋に帰り、残ったのは俺たちと専務のグループです。彼女は心配する母親と3人のコンパニオンを笑って送り出してしまいました。

専務は私たちに2万円渡すと、酒とつまみを調達してくるように命令しました。
アルコールとつまみの自販機があるのは本館だけで、この別館にはありません。

私たちは仲居さんにビニール袋を貰い、大量のビールにチューハイとつまみを買い専務たちの部屋に行きました。部屋をのぞくと冷蔵庫の瓶ビールやワイン、缶ビールがテーブルに並んで空いています。コーラやミネラルウオーターのペットボトルも畳の上に転がっていました。敷いてあった布団は部屋の端に置かれていました。

5人に囲まれた彼女は、後ろから専務に胸をつかまれていました。ブラウスの下で専務の手が動いています。

嫌がる彼女がもがくと短いスカートの奥のパンティが丸見えです。他の取り巻きも彼女の腕を掴み両脚を抱え込むように押さえています。1人がビデオ撮影しているし、もう一人は写真を撮っていました。

これって危ないんじゃないか?
私たちは専務に何度か声をかけ止めようとしましたが、聞くような人間ではありません。取り巻きの連中はガテン系が中心で会社でもコワモテです。
私たちは、すぐに怒鳴られて追い出されてしまうことになりました。
後で訴えられても知らんぞ!と思いながら部屋を出る時、彼女は大きく開脚させられブラウスのボタンもほとんど外されていました。

抵抗していた彼女は、私たちをすがるように見てきましたが、会社の専務には逆らえません。
私たちは彼女の嘆願する声を聞きながら専務の部屋をあとにしました。

私たち8人はひと部屋に集まり静かに呑んでいました。

最初は彼女を気の毒がっていたのですが酔っていたからか、彼女の身体の話になっていきました。

あの腰を両手で掴んでバックから突きたかった、なんて妄想しながら勝手なことを言い合っていました。

その間も

微かに聞こえる彼女の懇願する叫び声と、専務らしき男の声に全員の股間が大きく膨らんでいきました。

耳をすまさないと叫び声は聞こえないので、役員たちの奥の部屋は間仕切りがあって廊下の向こうだから、まず他には聞こえません。

ましてや従業員のいる本館には絶対聞こえないでしょう。

どれぐらい時間が経ったのでしょうか、彼女の声もほとんど聞こえなくなりました。

時折、叫び声とか拒否と懇願の言葉が聞こえ、しまいには意味不明な叫び声が聞こえていました。

数日して、社内で専務の取り巻きの1人からDVDがまわってきました。それはあの旅館の1室での出来事が映っていたのです。

大きな液晶テレビを持っている、独身の後輩のマンションに4人が集まりました。

ビデオはちょうど自分たちが部屋に入る直前から撮影されていました。1枚だけ敷かれた敷布団の上で、彼女を囲むように座ると専務が後ろに移動して、いきなり胸元に手を突っ込み、周りが彼女の両手両足を掴み自由を奪いました。

そこに私たちが入ってきて二言三言喋って部屋を後にします。

その直後、必死に抵抗する彼女はベストとブラウスを剥ぎ取られ、ブラは上に押し上げられて乳房が露出すると同時に映っていました。

周りから彼女の羞恥をあおる罵声が浴びせられていました。

スカートも脱がされパンティだけになった時、男たちはパンツの染みを見つけて、はやしたてました
彼女は童顔に似合わず気丈に抵抗しています。

しかし彼女はパンティを脱がされた瞬間に、泣き崩れてしまいました。
毛が薄く、割れ目や肛門の周りには毛がありません。すべてが丸見えです。
彼女は見ないでと何度も懇願していました。
しかし素っ裸の彼女は大きく開脚されマ〇コを指で開かれ、男たちの目に晒され続けました。
綺麗なピンクのマ〇コです。
専務は部下に勧められて彼女の間にひざまずき、肉棒でマンコを数回こすって愛液をつけると一気に突き入れました。AVのように局部はうまく映っていませんが、本物の迫力があります。

彼女は大きく目を開いて叫びました。
そこからはもう悲惨・・・
専務を筆頭に5人が交互に犯しまくっている様子が映し出された。途中からは彼女も観念したのか言うがままに上に乗ったり下になったり、フェラをしたり顔射されたり・・・

5人が1巡をしてもまだ終わることはなく、専務の命令で薄い毛を1度に何本抜けるかのゲームが始まりました。全員が彼女に花代を払うことは決めていたようで、一番多く抜いた者の花代を専務が出してやるというのです。専務が彼女の化粧ポーチから見つけた毛抜きを使って、5人の男がひろげたティシュに抜いた毛を並べる地味なゲームです。まとめて抜けるのは2,3本。5本が最高でした。ただ、同本数が抜けた場合は、全員がやり直しというルールで、なかなか決着が着きません。従順にしていた彼女も痛みで叫びました。

最後には抜く毛が無くなりうぶ毛の2本抜きをしたやつが1位になりました。

それからパイパンになった彼女で、ほぼ2巡をしたのでしょう。することに飽きた専務はまた彼女の身体で遊び出したのです。
専務は畳の上に転がっていたペットボトルのコーラを、キャップをはずして親指で塞ぎ、勢いよく振っています。

彼女は無理やり四つん這いにさせられ、男たちにガッチリ掴まれ、ちょっとビデオから彼女が消えると、すぐお尻がアップで映しだされました。

専務は彼女のお尻の穴に指を入れて軽く揉み解すようにすると

彼女がやめてほしいと言い終わらないうちに、指で栓をしたコーラの口をお尻の穴に当て、指をスッと抜きペットボトルを彼女の肛門に挿し込んだのです。

彼女は叫んで狂ったように暴れましたが、4人の男たちに手足をそれぞれガッチリ掴まれていて動けません。

彼女は叫びながらお尻を激しく揺すって抵抗していましたが、鼻の穴に指を入れられ、乳房を引っ張られ脅されて黙らされました。

しばらくすると、トイレに行きたいと彼女が蚊の鳴くような声で言い始めました。
専務は笑いながら彼女の願いを無視すると、お尻に突き刺さったコーラを揺すります。

次に、彼女が四つん這いで部屋専用の露天風呂に連れて行かれていく様子が映し出されました。専務は横について、彼女の肛門に刺さったコーラをささえています。

彼女は泣きながらトイレに行きたいと懇願していました。
露天の岩風呂の横に腰掛け用と思われる少し高い石が二つ並んでいて、彼女はペットボトルを抜かれると。そこにしゃがまされました。露天風呂の電気は点いていますが、部屋に備え付けのスタンドが持ってこられて腰かけをてらしていました。

彼女のお尻がアップになり肛門がヒクヒクしているのがハッキリわかります。

彼女のうめき声と同時に茶色く濁ったコーラの泡が、たらいに向かって凄い音とともに噴出しました。

そして小水が前に飛びました。
これも映したかったと、少し不機嫌な専務の声がします。

コーラが出きると肛門がモコモコ動いて、大きく開きウン〇がボトボトと落下しました。

専務はシャワーのノズルを外し、お湯が流れ出るホースを泣きじゃくる彼女の肛門に何度もねじ込んで洗いました。
ウン〇を全部出すように容赦なく専務が彼女に命令します。
お湯が肛門から流れ出なくなると、専務は男たちに彼女の身体を洗わせて部屋に連れ戻しました。

専務はニヤッと笑いながら、仰向けの彼女の両脚を大きく上に上げさせて、マ〇コから指で陰汁を拭い肛門に塗り付けました。

専務はぐったりした彼女の肛門に逸物の先端をあてがうと、ゆっくりと穴の奥へとねじ込みました。

彼女は大きく口を開けると声にならない叫び声をあげました。
彼女のお尻の穴の処女が破られた瞬間です。

代わる代わるお尻の穴は肉棒に犯され、あまりのことに彼女は失神してしまいました。
1人はアナルを嫌がったので専務の命令で、彼女の汚物で汚れた露天風呂の掃除に回されていました。

それから、失神状態の彼女は無理やり部下の上に乗せられ、下から部下に、上から専務に突きまくられて泣き叫び続けました。
最後に彼女はM字開脚でビール瓶をパイパンマ〇コに挿入されたまま、全員でピースしている記念写真を撮られ、ビデオは終わりました。

彼女のその後はわかりません。ただ専務の取り巻きによると、部下1、専務が10を払って、彼女に必要だった授業料以上が渡されたようです。

息子と泊まった温泉宿は若女将と黒ギャル白ギャルがいる混浴温泉だった

毎年冬が来ると、息子と二人で毎週のようにスキーに行く。そして、温泉旅館にもよく泊まる。小学4年生の息子は、今のところ私とそんな風にスキーに行くのを楽しみにしてくれている。
そのうち、一緒に行ってくれなくなるんだろうなと思うと寂しいが、今はなるべく沢山一緒の時間を過ごしたいと思っている。

寒いところが苦手な妻と、まだ小さい娘はいつも留守番なので、男同士の気楽な旅だ。今回泊まった宿は、かなり山深く秘境の宿といった感じだ。息子も、金田一耕助の映画に出てくるようなロケーションの宿に、妙にテンションが上がっていた。

宿は、古くて小ぶりな宿だったが、手入れの行き届いた清潔感あふれる宿だった。そして、何よりも私が良いなと思ったのが、若女将だった。若女将と言っても、多分30歳半ばだと思うが、こういう宿の女将にしては群を抜いて若いと思った。

そして、和服を着た彼女は、何とも言えない色気があふれていた。露出など皆無な和服なのに、どうしてこんなにエッチに見えるのか不思議だが、私はドキドキしっぱなしだった。

見た目は、安めぐみとか、そんな癒やし系と言われるルックスで、和服の上からでも結構なボリュームを感じる胸は、脱いだらとんでもない事になりそうだと思う。

『ようこそおいで下さいました。スキーでお疲れではないですか? すぐにお部屋にご案内しますね』
と、丁寧さと砕けた感じの混じった口調で挨拶をしてきた。まるっとへりくだった口調で接客されるよりも、ある程度馴れ馴れしい方が私の好みだ。

『僕、スキーは上手に滑れるの?』
スッとしゃがみ、視線の高さを息子にあわせて会話をする彼女。子供好きなのが伝わってくる。これだけで、私の中では好感触だ。
子供に優しくない女性は、私は苦手だ。息子は少し照れながら、自分のスキーの上手さを自慢する。幼稚園の時からスキーをしているので、天狗になっても仕方ないくらいスキーの上手い息子だ。おそらく、今年あたりは私を抜く腕前になりそうだ。

『はい、おにいちゃん、リンゴジュースどうぞ』
優しい笑みで、ウェルカムドリンクを息子に与える彼女に、
「おばちゃん、ありがとう!」
と、バカみたいに明るい笑顔でお礼を言う息子。

「バ、バカ! おばちゃんじゃないだろ、お姉さんって言えって! こんな綺麗な人に、ダメだろ!」
私が慌てて息子に言うが、
『いいんですよ。もう、おばちゃんですよ』
と、優しい笑みを浮かべたまま言う彼女。本当に、人の良さが出ている気がした。

そして、ウェルカムドリンクを飲み、宿帳に記帳した後、彼女に部屋まで案内してもらった。和服姿の女性のうなじは、どうしてこんなにも欲情を煽るのだろう? と思いながら、後ろからついていく私。我ながら、良い宿を選んだなと思った。

そして部屋の説明と、お風呂の説明を受けた。小さな宿だからかもしれないが、風呂は内風呂は男と女に別れているが、外に出ると混浴露天風呂になるとのことだった。
息子は、”へんなの~”と笑っていたが、私は少しドキドキしていた。今までの人生で、混浴なんて経験したことがない。平静を装いながら、食事の説明を受けた。

『息子さんと二人でスキーして泊まるなんて、優しいパパさんですね』
と、優しい笑みを浮かべて言う彼女。そして、お茶を入れてくれる。私が色々と話を聞いてみると、宿の駐車場の裏手に自宅があり、旦那さんもこの旅館の板前をしているとのことだった。
当然結婚はしているだろうなと思っていたが、旦那さんが同じ職場にいると聞き、何となくがっかりしてしまった。
お茶を入れてもらいながら、ふとテーブルの上を見ると、マッサージの事なんかが書いてあった。こういうところでは、一時間一万とかが普通なのに、そこに書いてあった金額は驚くほど安かった。私は、空きがあるか聞く。
すると、やはりこの料金のためか人気のようで、いっぱいだということだった。残念だなと思っていると、
『一応、私も出来ますが、女性の力では物足りないかも知れないので……』
と、それとなく提案された。私は、即答でお願いをして、夕食後に時間を設定した。

そして彼女が部屋を出ていくと、私はドキドキして仕方なかった。マッサージがいっぱいと言うことは、それなりにお客がいると言うことだ。混浴露天風呂に入り、女性と一緒になるかもしれない。そう思うと、年甲斐もなく興奮してしまう。

「パパ、先にお風呂行こうよ!」
息子が、元気いっぱいに言う。一日滑りっぱなしだったので、さすがに疲れたのかも知れない。そして、その提案は私にとって嬉しい提案だった。

あまり気乗りがしない振りをしながら、内心ウキウキで風呂に向かう。そして、男湯の方にはまだお客がいなかったが、入り口の土間にスリッパが二組あったので、女湯に二人いるのかも知れない……。私は、ドキドキがさらに強くなっていた。

はしゃぎながら身体を洗う息子。そして、飛び込むように内風呂に入る。私も身体を洗うと、息子のいる内風呂につかる。
「疲れたな。どうする? 外の風呂も入るか?」
私は、本当はすぐにでも行きたい気持ちを抑えながら、息子に質問する。
「え? いいよ、だって女の人もいるんでしょ?」
照れたように言う息子。
「こんな時間に、いるわけ無いって。夜だとそれこそは入れなくなるんじゃないか?」
と、必死すぎる感じで言う私。
「そっか、じゃあ行く!」
そう言って、外の露天風呂に向かう息子。簡単な二重扉みたいになっていて、出るまで外がどうなっているのかわからない。本当にドキドキだった。

そして、扉を開けて外に出ると、湯煙の中に人影が見えた。息子は、恥ずかしがって逃げてしまうかな? と思ったが、意外なほど大きな露天風呂にテンションも上がったようで、軽く飛び込むように風呂に入った。
「こら、飛び込んじゃダメだって! すいません……」
私は息子に注意しながら、湯煙の中の人影に詫びた。

『大丈夫ですよ。元気なお子さんですね』
と、女性の声だった。私は、ドキドキがMAXになりながら、湯船に近づきかけ湯をして湯船に入る。

近づくと、その声の主はまだ若い女性だった。しかも、二人並んでいた……。
混浴のマナーなのかわからないが、私が湯船につかるまでは二人とも違う方を見ていた。そして私が肩までつかると、
『こんばんは』
『こんばんは~』
と、二人そろって挨拶をしてきた。私は、ドギマギしながら挨拶をする。混浴の場合、挨拶するのがデフォなんだろうか? 普通の温泉では、こんな風に挨拶したことなど無い。

「すいません、騒々しくて」
私は、風呂の端っこでジャンプしたり、バチャバチャしている息子のことを詫びた。

『いえいえ、全然平気です。可愛いお子さんですね。スキーですか?』
と、髪をアップにした女の子が言う。肩までつかっているので、まったく体型はわからないが、透明度の高い湯なので、肌色の影が水面に揺れていてドキドキする。
多分お風呂なのですっぴんだと思うが、眉毛がないなと思う程度で、凄く整った綺麗な顔をしていた。そこまで似てはいないが、系統としては北川景子っぽい感じだ。

私は、自分はスキーで、息子はボードとスキーの両方ですと答える。
『両方出来るんだ! ぼく、凄いね!』
と、彼女が息子に声をかける。すると、息子はバチャバチャ水をかき分けながら近づいてくる。性の芽生えがまだなのか、息子は可愛らしいおちんちんのまま近づいてくる。
「そうだよ! スキーは2級持ってるし、ボードもグラトリも出来るよ!」
と、自慢する息子。
『マジで!? 半端ないね』
もう一人の方が驚いたように言う。もう一人の方は、地黒なのかどうかわからないが、黒ギャルっぽい感じで、風呂の中なのにメイクをしている感じだった。でも、どことなく南明奈っぽくて、こちらも可愛らしい子だった。女の子が二人いて、どちらも可愛いというのは珍しいと思う。

そして、息子は自分が出来るトリックの話をしたり、女の子達と盛り上がっている。どうやら、女の子二人はボードのようだ。息子は、天性の女たらしなのかもなと思いながら、二人を観察していた。

そして、何かが上手く出来ないという話をしている黒ギャル。
『どうしてだと思う?』
息子に質問する黒ギャル。
「おっぱいデカ過ぎるからだよ! それが邪魔して出来ないんだよ!」
息子が、黒ギャルに断言する。息子は黒ギャルのそばで立っているので、上からよく身体が見えているのだと思う。羨ましいなと思う間もなく、黒ギャルが立ち上がる。

いきなり見えた全裸に、私は固まってしまった。どうやら黒いのは日サロで焼いているみたいで、胸は日焼け痕がないが、下はビキニの形で日焼け痕がある。確かに、息子が言うように胸がデカかった。多分、Fカップとか、それ以上ありそうだ。大きめの乳輪は日焼けのせいか少し黒くて、そのくせ乳首はまぶしいほどのピンク色だった。乳首だけは隠して焼いているのかな? と、変な想像をしてしまった。そして、クッキリと日焼けの痕がわかる下腹部は、剃っているのかへアがなかった。

『そんなに大きいかな?』
黒ギャルが、息子におっぱいを見せながら言う。
「うわぁ、でっけ! お姉ちゃん、おっぱいでっけ! それじゃ、上手く回れないでしょw」
と、無邪気なテンションで言う。

「こ、こら、変な事言ってるんじゃない! ホント、ゴメンなさい」
私は黒ギャルの方を見るに見れず、明後日の方向を見ながら謝った。
『そんなに私のって大っきいですか?』
すると、黒ギャルがまさかの質問をしてきた。
私は、恐る恐る彼女を見る。すると、彼女はどうだ! という感じで、まったく隠すことなく胸すら張っている。

「い、いや、確かに大きいです……」
『そっかぁ……ダイエットした方が良いですかね?』
全裸丸出しのまま、さらに質問を重ねる黒ギャル。今時の若い女性は、羞恥心がないのかな? と思いながらも、予想を超えた幸運にテンションが上がった。

「した方が良いよ! 明日、教えてあげるよ!」
息子は、勝手に約束を始める。黒ギャルも嬉しそうに、
『マジで!? 絶対だよ! 景子、イケメンゲットしたw』
と、楽しそうに笑いながら言う。
『明奈ばっかりズルイ! じゃあ、私はパパさんに教えてもらおうかな?』
と、私に向かって微笑む景子ちゃん。
私は慌てて明奈ちゃんから目をそらし、景子ちゃんを見て、自分はスキーしかできないから無理だとしどろもどろで説明する。

『私、スキーもやってみたいです。ダメですか?』
景子ちゃんが、真っ直ぐに私を見ながら言う。私は、多分顔を赤くしながら、私でよければと答えた。
とは言いながらも、きっとからかわられているだけで、本気ではないと思っていた。でも、二人とも明日が楽しみだとか、ずっとそんな事を息子と盛り上がりながら話していた。私も、密かにムスコが盛り上がりっぱなしだが、気取られないように気をつけた。

明奈ちゃんは、話をしながら結局風呂の縁に座ったので、その巨乳が見えっぱなしだった。でも、あまりに明奈ちゃんが堂々としているので、それが普通に思えてきた。

「あっつ、パパ、もう出る! お姉ちゃん、また明日ね!!」
息子はそう言うが早いか、飛び出るように風呂を出て、男湯に駈けて戻ろうとする。私は慌てて、
「こ、こら、待て、走っちゃダメだって!」
と言いながら、慌てて風呂を飛び出した。フル勃起してしまっているムスコが気になったが、頭の上のタオルを素早く股間に持って行き、見られないようにして息子を追った。

『また明日~』
と、景子ちゃんの声がして、
『え? デカくね?』
と言う、明奈ちゃんの驚いた声が背中を追いかけてきた。私は、見られた……と、顔を真っ赤にしながら、男湯の扉をくぐった。
私のモノは、日本人の平均値を大きく上回る。もともと、平均より大きかったのだが、学生時代に何となく好奇心で試した、アンドロペニスという増大器でよりカリ太の長マラになった。

ただ、大きくした後に女性とセックスしたのは嫁とだけなので、大きくして意味があったのかどうかは不明だ。嫁は、結構感じてくれている気がするが、大きいから感じてくれているのかどうかは、比較しようがないのでわからない。
私には、宝の持ち腐れだと思う。

そして部屋に戻り、ゆっくり過ごした。息子はゲームを始め、私は窓際で雪景色を見ながらビールを飲み始めた。幸せなひとときだ。

でも、雪景色を見ながらも、考えるのは明奈ちゃんの裸体ばかりだ。若い女性のフルヌードが見られただけで、この宿に来た甲斐があったと思う。私は、年甲斐もなくそれをオカズにオナニーをしたくなった。でも、息子がいるので当然に無理だ。

そんな風に、少しモヤモヤしながらビールを飲んでいると、あっという間に夕食の時間になった。夕食は部屋食ではなく、食堂でのコース料理だ。料理が自慢と言っていたので、楽しみだった。
息子に声をかけ、一緒に部屋を出る。息子は、廊下に飾ってある書画や、珍しい木細工などを見て目をキラキラさせている。子供の好奇心あふれる表情は、見ていて微笑ましい。

そして食堂に着くと、十二畳くらいの和室にテーブルが二つ並んでいた。和室は他にもいくつかあるようで、二組ぐらいずつにわけて夕食を提供する感じみたいだ。これなら、雑雑としていないので落ち着いて食事が出来る気がした。

息子と床の座椅子に座り、並んでいる先付けなどを見て、美味しそうだねとか話した。確かに、手の込んだ料理が並んでいる。川魚や、山菜がウリのようで、どれも美味しそうだ。

すると、
『アレ? パパさんだw』
と、明奈ちゃんの声がした。ビックリして入り口を見ると、浴衣姿の二人がいた。浴衣に巨乳……それは破壊力がありすぎて、大量殺戮兵器のようだった。帯で胸がより強調されて、本当に素晴らしいと思った。

そして、横にいる景子ちゃんも、
『また御一緒ですね。縁がありますね』
と、上品に挨拶をする。浴衣姿のアップ髪も、これまた凄い破壊力だった。私は、再び訪れた幸運に、無宗教のくせに神に感謝した。

「おっぱいのおねーちゃんだ! こんばんは!」
息子は、無邪気にそんな事を言う。
「ば、ばかっ! 失礼だろ!?」
慌てて息子を叱る私。でも、明奈ちゃんは胸の前で両腕をクロスすると、昔流行った”だっちゅーの”みたいなポーズを取り、胸を強調しながら、
『おっぱいねーちゃんだよw また一緒だねw』
と、笑顔で息子に話しかけた。明菜ちゃんは浴衣をルーズに着ているので、胸の谷間がはっきりと見えて、またドキドキしてしまった。

「へへ、じゃあ、一緒に食べよーよ!」
息子が屈託無く明菜ちゃんに言うと、明菜ちゃんも景子ちゃんも賛成してくれて、あっという間にテーブルをくっつけてしまった。
息子は二人の真ん中に座り、両手に花状態でジュースを飲み始める。お前はイタリア人かと思いながら、ちょっと息子が羨ましいなと思った。

『パパさんもどうぞ』
景子ちゃんが、私にビールを注いでくれる。景子ちゃんは浴衣をルーズに着ていないので胸の谷間は見えないが、意外とボリュームがある感じだ。
景子ちゃんは黒い髪をアップにまとめ、湯上がりの美女という感じだ。風呂の時とは違い、薄くメイクもしているせいか、より美人に見える。多分、ファンデーションとかはしていない感じで、眉を少し書き、唇に薄くグロスを塗っている程度だと思う。でも、明奈ちゃんとは違い、抜けるような白い肌の景子ちゃんは、ほのかに赤い唇がやたらとセクシーに見えた。

二人は、オセロみたいに裏表という感じだ。黒ギャルと白ギャル、どちらも本当にいい女だと思う。

「隼太、ちゃんと明奈さんって呼ばないとダメだぞ」
明奈ちゃんをおっぱいねーちゃんと呼ぶ息子に、注意をしたが、
『別にヘーキですw 実際、おっぱいが売りなんでw』
と、明奈ちゃんはまだ胸を腕で挟んで強調しながら言う。普段、キャバクラすら行かない私には、この席は刺激的で楽しすぎた。

『隼太ちゃん、あーん』
そう言って、明奈ちゃんが息子にスプーンで茶碗蒸しを食べさせる。息子は、少し照れながらも素直に食べさせてもらう。

『じゃあ、私はパパさんに』
景子ちゃんが、私に茶碗蒸しをあーんとしてくれる。私は目茶苦茶照れながらも、素直に食べさせてもらった。
『美味しいですか?』
景子ちゃんが、私の目を真っ直ぐに見つめながら、妙にセクシーに聞こえる声で聞いてきた。私は、緊張しながら美味しいですと答えた。

『景子、ロックオンしてんじゃないのw 子持ちはダメだってw』
と、明奈ちゃんが笑いながら言う。

『うるさいw』
景子ちゃんが、可愛らし言い方で明奈ちゃんに言う。二人は、本当に仲が良い感じだ。

「おっぱいねーちゃんは、大学生なの?」
息子が質問をする。私も聞きたかったことなので、良い質問をしてくれたなと思った。

『え? そんなに若く見える? 隼太ちゃん上手いねぇ~』
と、嬉しそうに言う明奈ちゃん。
『二人とも美容師だよ』
と、景子ちゃんが答える。

「じゃあ、僕の髪も切ってよ!」
『いいよ、お店来てよ! どこ住んでるの?』
勝手に話を進める息子と明奈ちゃん。二人は、なんか気が合うみたいだ。そして、二人のお店は私の住んでいる区の隣の区だった。
『近いじゃんw お店来たら、超イケメンにしてあげるよw』
明奈ちゃんはノリノリだ。
『ホスト風にしちゃうんでしょ? 隼太ちゃん、私が切ってあげる。おっぱいねーちゃんに切らせたら、髪の毛金色にされちゃうぞ~w』
と、景子ちゃんが茶化す。

『ダメダメ、隼太ちゃんは私がゲットしたんだからw 景子はパパさんがお気に入りなんでしょw さっき、言ってたじゃんw』
明奈ちゃんも、おどけて言い返す。
『ちょ、変な事言わないでよぉ!』
少し頬を赤くして明奈ちゃんに言う景子ちゃん。私は、ドキッとした。私がお気に入り? 本当だったら嬉しいが、私なんかは相手にされないと思う。

すると、襖が開いて若女将が入ってきた。よくある宿泊の感謝の言葉を言った後、
『僕、綺麗なお姉さんと一緒で、よかったわね』
と、息子に微笑みながら言う。そして、私と女子二人にビールを注いでくれたりする。

女子二人は、料理のことをとにかく誉めていた。若女将も、旦那の料理を誉められて凄く嬉しそうだ。
それにしても、若女将は色気が凄い。藤あや子とか、あんな感じのむせかえるような色気が漂っている。

『女将さんって、歳、私達と同じくらい? 私達二人とも27歳だけど』
と、明奈ちゃんが聞く。
『いえいえ、もうおばちゃんですよ。今年38歳です』
と答えた。息子以外は、全員驚いた。私は、まさか年上だとは思ってもいなかったので、驚いて膝で机をガタンとさせてしまった。

『うっそ! 若過ぎでしょ』
『やっぱり、温泉がいいんですか?』
二人は興味津々という感じだ。

『そうですね。温泉のおかげで、肌だけはなんとか』
若女将は、謙遜しながら温泉の効能を語る。
『じゃあ、通わないと』
明奈ちゃんが真面目に言う。
『是非。日帰り入浴もしてますから、お風呂だけでも入りに来て下さいね』
と、若女将もアピールする。

『じゃあ、後ほど部屋にお伺いしますね』
と言い、若女将は出ていった。

『パパさん、なになに、部屋に来るって、意外にやり手なんだねw』
明奈ちゃんが、勘違いしたのかそんな事を言う。
「い、いや、マッサージを頼んだだけだよ! 普通のマッサージ!」
慌てて否定する私。

『へぇw 普通のねw 良かったね、景子w じゃあ、普通じゃないマッサージは景子がしてあげたら?』
ド下ネタを言う明奈ちゃん。

『ばかっ! 隼太ちゃんいるんだから、変な事言わないの!』
顔を真っ赤にして言う景子ちゃん。黙っているとクールに見えてしまうくらい美人なので、照れている姿はギャップがあって凄く可愛らしい。

でも、息子はそんな会話が聞こえていないように、必死で魚をほぐしている。すぐに夢中になり、周りの音が聞こえなくなる息子は、集中力が凄いと思う。

そして、楽しい食事が続き、本当に明日のスキーも一緒に滑ることになった。
『じゃあ明日ね。早く寝るんだよw』
明奈ちゃんが息子に言う。見た目に反して、本当に子供好きのようだ。
『じゃあ、明日はよろしくお願いします』
景子ちゃんが私に言った。景子ちゃんは、本当にスキーを始めるつもりみたいだ。女の子にスキーを教えるなんて、学生の時以来だ。私は、明日が楽しみで仕方なかった。

「おっぱいねーちゃん、痩せないとダメだよね」
息子が、真面目な顔で言う。息子にとっておっぱいは、ボードのトリックをするのに邪魔なモノ程度の価値みたいだ。母親がどちらかというと貧乳の部類なので、余計に巨乳には違和感を感じるのかもしれない。

逆に私は妻が貧乳なので、凄くおっぱいには憧れる。なので、露天風呂で見た明奈ちゃんの巨乳は、良いオカズになりそうだと思っていた。

そして、ドアがノックされて若女将が入ってきた。若女将は、和服から着替えて、薄いピンクの作務衣みたいな格好をしている。マッサージのユニフォームなのだろうか? 和服と違い、色気という部分では劣るが、とても可愛らしい印象だ。

『力が弱いので物足りないかも知れませんが、よろしくお願いします』
そう言って、私をうつぶせにしてマッサージを始める若女将。確かに力は弱いが、とても気持ち良い。

息子は、布団に寝そべってゲームをしている。マッサージにはまったく興味が無いようだ。
『失礼しますね』
そう言って、私の太ももにまたがり、腰あたりをマッサージする若女将。彼女の太ももの感触がたまらなくて、密かに勃起している私。でも、表面上冷静に話をする。

山深いので、常連くらいしかお客さんが来なくて、経営的に大変だったときもあったようだが、結婚した旦那さんの料理の腕と、混浴にしたことで劇的に客が増えたそうだ。

そして、温泉の効能の話をしていて、子授けの効能が昔から言われているという話になった。
『でも、私達には効能がないみたいです』
と、少し寂しそうに言う彼女。
「あ、お子さんは、いないんでしたっけ?」
『はい……もう、さすがにあきらめましたけど』
明るい口調で言う彼女。でも、どことなく寂しそうな響きがある。

「まだ大丈夫じゃないですか?」
私は、38歳ならまだいけるのでは? と思い、そう言った。
『そうですね……でも、主人も最近は全然、い、いえ、その……』
と、急に照れる彼女。夫婦生活の話までしてしまい、照れてしまったのだと思う。

『そ、それでは、仰向けになって下さい』
そう言われて、私はヤバいと思った。ただでさえ、彼女の太ももの感触に勃起していた私は、夫婦生活の話で余計に勃起してしまっていた。
ふと横を見ると、息子はいつの間にか寝ていた。ちゃんと布団をかぶって、完全に熟睡モードだった。一日スキーとボードをしていたら、疲れ切ってしまうのだと思う。

息子が寝ているのを見て、私は思いきって勃起したまま仰向けになった。
『あら? お若いですねw』
スルーされると思ったのに、そんな事を言われて私は顔を真っ赤にしてゴメンなさいと言った。

『いえいえ、私が変な話をしたからです。お気になさらないで下さいね』
と言って、私の足をマッサージし始める彼女。私は、必死で勃起を収めようとする。でも、仰向けだと彼女の姿が見えるので、よけに興奮してしまう。景子ちゃんと明奈ちゃんとは違う、大人の色気を感じる彼女に太ももを揉んだりされると、より元気になってしまう。

『奥様も、こんなに立派なモノだと、夢中なのではないですか?』
軽い冗談みたいな口調で言う彼女。セクシャルな空気にならないように気を使ってるのかも知れないが、言ってることは下ネタだ……。

私は、正直に増大機で大きくしたことや、大きくなってからは妻としか経験が無いということ、そして、妻はどちらかというと淡泊で、月に一度程度しかないという事まで話した。

『大きく出来るんですか?』
彼女は、その話に食い付いてきた。私は、アンドロペニスのことを詳しく説明した。

『主人にも、やってもらおうかしら? その……見せてもらえませんか?』
彼女が、恥ずかしそうに聞いてきた。私は、もうアンドロペニスは持っていない事を話した。
『ち、違います……その、大きくなったそれを……ダメですか?』
と、私の勃起したペニスを指さす彼女。
「え? べ、別にいいですけど……そんなに違いは無いと思いますよ」
と、動揺しまくる私。

『じゃあ、失礼します』
彼女はそう言うと、私の浴衣をはだけさせる。そして、下着をずらすようにして私のペニスをあらわにする。結婚以来、妻以外の女性にこんな事をされるのは初めてで、興奮しすぎていたのか、ペニスがお腹にバチンと音を立ててぶつかるくらいの勢いで飛びだした。

『うわぁ、凄い……こんな……』
まじまじとペニスを見られて、私は恥ずかしさと興奮で心臓が痛いほど脈打っていた。

「もともと、ちょっと大きめだったと思います。でも、そのカリの所とか、張り出しが大きくなりました」
私はどうして良いのかわからずに、そんな解説をしてしまった。
『……これ、すごいです……本当に、良い形……羨ましいです……』
彼女はマッサージも忘れて、見入るように言う。

「……触ってみますか?」
私は、思い切ってそんな事を言ってみた。怒られる……そんな恐怖に胸が潰れそうだったが、
『良いんですか?』
と、予想外のリアクションを取られた。

「も、もちろん」
私は、声が裏返ってしまったが、そう答えた。
『失礼します……』
彼女も、少し緊張した声でそう言うと、私のモノを握ってきた。
『太い……これ、固さも……凄い……』
驚いたように言う彼女。私は、イキそうなほど興奮していた。露天風呂から始まった、エロビデオみたいな展開の数々でただでさえ興奮していたので、彼女の柔らかい指で握られると、本当にヤバい感じだった。
そして同時に、ご主人に対して申し訳ないという気持ちでいっぱいだった。
まだこの建物のどこかにいるはずだ。それなのに、彼女にこんな事をさせてしまって、罪悪感が凄い。でも、背徳的な興奮を感じているのも否定できない。

彼女は私のモノを握った後、カリを指で撫で始める。
『これ、本当に凄く張り出して……素敵です……なんか、ディルドみたいです……』
頬を赤くしながら言う彼女。
「ディルド? 持ってるんですか?」
私が突っ込んで質問すると、耳まで赤くしながら、
『い、いえ、その、一個だけですけど……』
と、白状した。

「意外とエッチなんですねw」
私は、淫靡な空気を振り払うつもりで、明るく言ってみた。すると、彼女は、
『主人が……あまりしてくれないので……』
と、真顔で答えた。
「じ、自分でしてるんですか?」
私は、予想外の答えに、また声が裏返ってしまった。
『……はい……はしたないですよね? ゴメンなさい……』
そう言って、手を離す彼女。私は、慌ててパンツに収めて浴衣を戻す。ここで、それ以上踏み込めない私も情けないと思う。

『失礼しました……マッサージ、続けますね』
彼女も、気分を入れ替えてマッサージを再開した。でも、私の頭の中は、彼女の指の感触と、ディルドで一人オナニーをする彼女の姿でいっぱいだった。

彼女は、引き続き私の太ももにまたがって私の股関節あたりをマッサージする。でも、彼女の目は私の盛り上がる浴衣に釘付けだ。頬も赤いし微妙に息づかいも荒い。

私は、思い切って足を持ち上げてみた。私の太ももが、彼女の股間に押しつけられるようにした。そんな事をしても、彼女は何も言わない。私は、調子に乗って太ももを微妙に動かし始める。
彼女は、さらに頬を赤くしながら、それでも必死でマッサージを続ける。
『ン……んっ……』
マッサージをしながら、吐息が漏れ出す彼女。私は、興奮しすぎてバカになっていたので、思い切って浴衣をはだけて、パンツを太ももの途中まで引き下ろした。彼女は何も言わず、私の剥き出しになったそれを見つめる。

「ここもこってるので、マッサージお願い出来ますか?」
私は、震える声でそう言った。
『わかりました……失礼します……』
彼女は、うわずった声で返事をすると、私のペニスを両手で揉み始めた。

『カチカチですね。本当に、こってます』
彼女は、開き直ったように笑いながら言う。そして、片手で竿をしごきながら、もう片方の手で亀頭を撫でる。ガマン汁を亀頭に塗りつけられて直接刺激されると、本当に気持ち良くて声が漏れてしまう。

『気持ち良いですか? どういう風にしたらいいですか?』
彼女が、ゾクッとするほどの妖艶な目で聞いてくる。
「そ、その……敏感な場所なので、手より口で……」
私は、思い切ってそう言った。怒られるかな? と思う間もなく、彼女はニコッと笑い、そのままくわえてくれた。

口に含まれると同時に舌が絡みついてくる。驚くほどのテクニックに、私は腰が抜けそうだった。マッサージを彼女がしてくれると決まったときに、少しはこんな妄想をした。男なら、誰でもする妄想のたぐいだと思う。でも、妄想が現実になるなんて、宝くじが当るほどの低確率のはずだ。

彼女は、少し涙目になりながらも私のモノを喉奥までくわえ込み、舌で舐めたりバキュームしたりする。卓越したテクニックを持っていると思う。
『本当に素敵です……こんなの、初めて……夢中になっちゃいます……』
彼女は、うわずった声でささやきながら、手と口で私のペニスを責め続ける。私は、太ももをさらに強く彼女のアソコに押しつける。そして彼女は、必死で私のモノを口で責め続ける。
気を抜いたら、あっけなくイッてしまいそうだと思いながらも、必死で我慢した。こんな経験は、二度と無いと思う。少しでも長く楽しまないと損だと思ったからだ。

『ほ、他のマッサージもしていいですか?』
彼女は、トロンとした顔でそんな事を言う。
「他のって?」
私は、意味がわからずに聞き返す。
『壺を使ったマッサージです……』
優しい若女将の顔ではなく、発情した牝の顔で言う彼女。

「そ、それは……ご主人に悪いです……」
私はかろうじて残っている理性でそう言う。
『マッサージですから……これは、ただのマッサージですから……』
そう言うと、彼女はスッと立ち上がり、作務衣の下を脱ぐ。和のイメージの彼女が身につけているとは思えない、セクシーなランジェリーだった。その淡い紫色のランジェリーはゴージャスなレースがの生地がベースで、場所によって透けたりしている。
作務衣の上は着たままなので、そのギャップがハンパではない。

そして、彼女はすぐにそのショーツも脱ぎ捨てた。私をまたぐようにして立っているので、寝ている私にはアソコも丸見えになってしまう。それは、匂い立つほどにイヤらしく濡れて光っていた。

「凄い……」
私は、思わずうめいてしまった。その言葉が合図だったように、彼女はしゃがみ込む。
『失礼します』
うわずった声で、興奮が抑えきれないのが伝わってくる。そして、あっという間にペニスが熱い肉に包み込まれた。
『ウウゥあっ! こ、こんな……あぁ、凄い……』
歯を食いしばるように、必死で声を抑える彼女。でも、私のモノを奥まで入れて、震えるように腰回りがビクビクしている。妻に入れたときとは、まったくリアクションが違う。妻は痛がりもしないし、嫌がりもしないが、ここまで感じてはくれない。たぶん、奥が感じるかどうかで変わるのかもしれない。

奥までくわえ込んだまま、動きを止める彼女。あまりの快感に、動けないという感じなのかも知れない。
「だ、大丈夫ですか?」
私は、少し不安になって聞いてみた。
『大丈夫です……これ、本当に凄い……逞しくて、キツキツで……。マッサージ、始めますね……』
彼女はそんな事を言った後、腰を振り始めた。私は、夢でも見ているのかと思った。旅館の美人女将と、こんな風に繋がっている。避妊具もなにもなしで、生で繋がっている……私は、ご主人に対して申し訳ないという気持ちと、妻に対しての裏切ってしまったという罪悪感が大きくなる。でも、背筋がゾクゾクするくらいの背徳感も感じていた。


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