萌え体験談

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元カレ・元カノ

三里さん7?8・ノーパン三里さん

三里さん7・ノーパン三里さん

中田です。会社の後輩、三里(ミサト)さん(22)が彼女になってくれました。

そう言えば、スカート自粛の職場で、三里さんがたまにスカートを穿いてきた理由。

元彼がデートのあと帰してくれず、予定外の泊まりになったとき。
朝そのままデートの服装で出社してたんだそうだ。

つまりスカートの日は、セックスした後だったってことだよ…。
知ったのが今でよかった…。

しかも諸事情により(どんな事情でこうなる?)、ノーパンで出社したと!
午前中ノーパンで仕事したことが1回だけあったらしい!
これはその時知りたかったかも!

「もう遅刻ギリギリで…。買いに行く余裕もまったくなくて…。
長めのスカートでまだよかったですけど。すっごいドキドキしました…」

よくこんなこと話してくれたな…。
遅刻よりノーパンをとったプロ根性にある意味脱帽。

何だよそれ、いつだよ、どの日だよ!またやってよ!
って問い詰めたらやっぱり怒られました…。

耳を真っ赤にした三里さん。
彼女はハッキリ言わないけど、仕事中ちょっと興奮してたみたいです。

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三里さん8・三里さんもしたい?

中田です。会社の後輩、三里(ミサト)さん(22)が彼女になってくれました。
でもウキウキしてばかりもいられません。

公私混同が嫌いな三里さんと、過去の社内恋愛がトラウマになってる俺。
仕事上どうやって一線を引いて、どうやって三里さんとの仲を進展させていけばいいのか。

気持ちの問題だから考えても答えは出ないから、三里さんに正直に相談した。
三里さんはいつでも敬語。

「私もわかんないですけど。仕事に持ち込まないためには、えーと。
このまま!このままでいいんじゃないですか…?」

まず二人のことも、三里さんが彼と別れたのも秘密。
三里さんはうそがきらいだから、よほどしつこく聞かれたらあきらめるけど。

仕事中の態度も今までどおり。職場でこそこそケンカもイチャイチャも禁止。
不自然に時間を合わせて一緒に帰るのもなし。

「で、今までと何がかわるの?」
「あれ?うんまあ、何も変わらないですね…」

「…まあ確かに毎日会えるから、ぜいたくは言わないけど」
「メールと電話はいつでもいいですよ」

「外では会えないの?」
「んー、どうしましょうか…。しばらくはちょっと」

「それ、付き合ってるって言わないんじゃ…」
「言わないですね…」

「??…三里さんはどうしたいの?」

「私、実は、ホントにこのままもありかなって思います。
お互いが信頼しあってて仕事もがんばれるし、信頼が愛情になったのもこのあいだ確認できて。
すごくうれしかったので。もう充分しあわせですよ」

うわー、俺もすごいうれしい。でも、でもだよ。やっぱアレが!

「あのー、三里さん。あっちの方は、えっと…何か進展はないの?」

「あーやっぱり(笑)、えっとですね…。
私もちょっと、心の準備と言うか、気持ちの整理というか…。
すみませんけど、しばらくは、職場のセクハラ程度で何とかガマンを…」

「え、何言ってるの?あっちって、何のことだと思ったの?」
「うわ…?あー、やや、えっと、………エッチしたいって……ことじゃ、ないんですか…?
違うんですか…!?」

「いや、そのとおりだけど」
「うわー…、わざわざ言わせたんですかぁ…。ヒドイ(笑)」

「これもセクハラ?」
「…いえ、ぜんっぜん余裕ですよ…っ!許します…!
でもホント、こういうこと言うのは、私にだけですからね…?」

「わかってるよ、ありがと」

「ハイ。それでその、…そのことですけど……、どうしてもやりたk、ん!ん!
…えっとそのどうしようもなくなったら、正直に相談するということでどうですか?。
何か変ですけど。…お互いやっぱ大人ですもんね…。」

「お互いってことは、三里さんもガマンできない時があr」
「知りません!(笑)」

耳が赤くなったときの三里さんはとてもかわいい。

巨乳がポロリ

僕は京都のある予備校に通っている浪人生です。

昨日、浪人生全体の身体検査がありました。浪人生は2年目を過ぎるとなぜか身体計測の項目が増えます。通常の内科検診に加えて胸のレントゲン、心電図、胸囲および腹囲の測定などなどです。項目が増えて嫌というのに加えて他の人は予備校でやってもらえるのに、2浪以降の人たちは自分で検診を受けに行かなければなりませんでした。

ぼくはクラスの2浪の友達2人(あつしとかなこ)と一緒に近くの開業医のところに受けに行きました。

医者に言って受付をすますと看護婦さんに、「順番にお呼びするんで待合室でまっててください」といわれた。

待合室は空いていて僕たち以外には誰もいなかった。「先に身長体重など計りますんで○田さん(←あつし)こっちにはいってください」といわれあつしが入っていった。

かなこと話をしているとあつしの入った部屋から、「178センチ」しばらくして「78キロ」「つぎ胸囲計りますね…87センチ」「腹囲…」と聞こえてきた。僕はあつしって思ったよりも体重あるんやなとか思っていてふと気がついた。これはかなこの胸囲などもわかるんじゃないか…と。

かなこは身長は小さくちょっとぽっちゃりだけど胸は大きい。男だけで話す時は話のネタにしたりもしている。僕はかなりドキドキしていたが、それをかなこに悟られないようにしていた。

あつしが戻ってきて次はかなこが入っていった。あつしに、「中で話してる内容丸聞こえだったぞ。もしかしたらかなこのも…」というとあつしも興奮したようだった。

案の定あつしの時のように中での会話は丸聞こえだった。「じゃあ服脱いで身長体重計のってくださいね」「身長が…154.7、体重が54キロ」看護婦さんの声が聞こえる。
「じゃあ次胸囲と腹囲計るからブラジャーはずしてね。」僕はこのあたりでかなり興奮していた。あつしもそんな感じで顔を見合わせていた。

「はいじゃあちょっと失礼しますね」看護婦さんの声が聞こえた。「胸囲…103センチ」
胸囲103!?巨乳だとは思っていたが思った以上だった。あつしと小声で「かなちゃん何カップなんやろ?」と言い合っていた。

かなこが終わりその後僕が測定を受け、順に内科の診察があり、その日は帰りました。

それから何日かたった日のことです。あつしから電話がありました。「○村(僕のこと)プールいこうぜ、みんなで。」「みんなって誰よ?」と聞くと、「かなちゃんとあと女の子誰か誘って」といいました。よくよく話を聞いてみると、かなこの水着姿が見たいと言うことでした。というわけでかなこと仲がよい綾を誘って、4日後プールに行くことになりました。

大阪のとある大きなプールへ行きました。電車で計1時間ちょい。頑張りました。このプールにいくために、いや、かなちゃんの水着姿を見るためにわざわざ水着まで買いに行きました(笑)女の子2人も水着は持っていなかったらしく2人で買いに行ったと行っていました。電車の中で綾は「かなちゃんの水着姿はセクシーだもんね、2人とも悩殺されるなよー」て言っていました。「そんなのされるわけないじゃん」と言いつつも僕は考えただけで大興奮でした。

プールに着き、更衣室出たとこで待ち合わせねといって男女分かれました。僕とあつしは心持ちダッシュ気味で着替え、更衣室を出たところで2人を待ちました。

待つこと5分くらい…ついに2人がでてきました。綾は黄色のビキニで大きな花柄が入ったやつを着ていました。腰はきゅっとくびれていました。胸は前から予想していた、よいうか元彼がBカップといっていた通りあまり膨らんでいませんでした。ビキニの上は
首からかけるタイプのやつでした。かなこは薄い水色のビキニを着ていました。やっぱり予想通り胸はかなり巨乳でした。普段からそう思っていた以上に大きく前につきだしていました。綾のように腰がくびれているわけではないのですがちょっとだけむっちりした感じがたまらなくエロかったです。ビキニの上は綾のように首からかけるタイプではなく肩と背中にストラップがあるタイプでした。

この姿をみただけで満足だったのですが、僕たちにとってラッキーだった事件が起こりました。もう1時間くらい泳いだ頃だったでしょうか…あつしが僕に「かなちゃんブラのストラップ外れかけてない?」と耳打ちしてきました。よく見るとブラのホックのところがズレてあと少し引っかかっただけになっていました。

あつしは「そろそろ俺ちょっと泳ぎ疲れてんけど、スライダーいかね?」といいました。僕の方に軽く目くばせを送りながら。そしてスライダーの階段を上っている時、あつしは「俺最初でいい?やっぱ男が最初いかんとね」と言いました。そして順番はあつし→僕→綾→かなこという順になりました。

まずあつしが滑り降り、次に僕が、そして綾が下りてきました。このスライダーはけっこう急で、綾は「あんた達こんなんやってポロリでもしたらどうするん!」と冗談ぽく言っていました。そしてついにかなちゃんが滑り降りてきました。スライダーの勢いで水中に投げ出され、水中に頭まで沈みました。そして髪をかき上げながら顔を水面から出しました。そして立ち上がった瞬間事件は起きました。

かなちゃんが立ち上がった瞬間、いや立ち上がりきる前に綾の「かなちゃん胸!!!」という声。そう、かなちゃんのビキニは胸の上までズレ上がっていました。かなちゃんの胸は丸見えです。予想通りの大きなお椀型の胸。乳首は小さめで色は薄め。乳輪は少し大きめでした。
綾の声を聞いたとたん、かなちゃんは胸に手をあてて水中へ首まで潜りました。とても早かったけど僕たちはかなちゃんの胸を見てしまいました。かなちゃんは顔だけ水面からでていますが、真っ赤な顔をしています。水中でビキニをつけ直し、真っ赤な顔のまま上がってくると僕たちに「見えた?」と聞きまとした。僕は「ううん。」とだけ答えましたが、顔にでていたかもしれません。「あつしは?」とかなちゃんが聞くと、「見えてないで、でも今はちょっと…」といってかなこの胸を指さしました。かなこの左胸から乳輪がわずかにはみだしていました。きっと水中で急いで直したからでしょう。これを聞いてかなこは急いでビキニを直しましたが、また真っ赤になってしまいました。このときの顔が今でも忘れられません。
この日はそのままあと2時間くらいして京都に帰りました。

後々飲み会の罰ゲームでかなこに聞いたところ、かなこの胸はhカップということでした。

ちんすこう

僕が22歳、元カノが19歳の頃の出来事です。

●軽く自己紹介しておきます。

自分:22歳、都内の普通の会社員

元カノ:19歳、アホ大学生、149・Cカップのロリ系

新彼?:?歳(外見的には自分と同じ位)、やや太ったヒップホップ丸出しのガテン系

突然、「今、気になる人がいる…」と彼女に別れを切り出され、別れることになりました…。

彼女とは3年前、地元のマック(バイト)で出会い、そのかわいさに真底惚れてただけに突然の別れを受け入れられず、何度も「どうして?何かあった?」と聞いたのですが、「特にないけど…気になる人ができて続けられそうにない…」と完全に下を向いたまま言いました。

その様子を見て、「3年近く付き合ってきた訳だし、コイツも言い辛いんだろうな…」と何度も無駄な問いかけをしたことを悪かったと思い、断腸の思いで別れを受け入れました。

受け入れたといっても、別れたその日から彼女のことが何度も思い返され、悶々とした1週間を過ごし、金曜の深夜1時過ぎ頃、気分転換も兼ねてジョギングに出ました。

特に近づくつもりはなかったものの、気付けばいつものコースを走っており、彼女の家の側にある森のような公園まで来てました。

この公園は、市の管理下にあるはずなのに手入れが全くされておらず、でかい木やら低木やらがそのまんま放置されていて、基本的に外から中の様子はあまり見えず、当時の僕らは深夜に人がまずこないベンチでキスやエロい行為を幾度となくしてました。

そんな思い出もあり、休憩がてら公園に足を踏み入れてベンチの方に向かうと、カップルと思われる声が…。

普段なら即引き返しているんでしょうが、「この時間帯にこのベンチを使ってる人ってまさか…」という思いが頭を巡り、うっそうと茂った低木群の隙間から覗き見ました。

すると悪い予感は見事的中しており、そこには元カノと一人の男がいました。

彼女が今まで見たことのない丈のミニスカを穿いていることに驚くと同時に、その男は、極普通の自分とは全く異なった風貌で、ラグビーでもやってそうなガタイにダボダボの上下ジャージを着ているヒップホップ系の人でした。

「まさかこの一見遊んでそうな男が気になってる人なのか…」とややショックを受けつつ見ていると、男は彼女の肩に手を回し、キスをしながら身体を弄り始めました…。

1週間前まで自分の彼女だった子が、遊び人風の男とキスをしていて、身体を弄られている…という状況に言いようのない嫉妬心を抱きながらも、その場を離れられずにいました…。

最初は男の方が強引にしているのかと思いましたが、彼女は抵抗するどころかむしろ弄られるのを全面的に受け入れてる様子で、当然のように男の手が彼女のミニスカの中に入っていきました…。

すると、それに合わせたように彼女は脚を自ら開き始め、「早く弄って…」とでも言ってるかのように見えました…。

さすがに具体的には見えなかったものの、男の手は完全にパンツの中に入ってるようで、彼女は声を出さないように身をよじらせながら感じているようでした…。

つい数週間前までは、同じ場所で似たような行為をしていただけに余計に嫉妬心を覚え、男にされるがままになってる彼女に何とも言えない感情を抱えてました。

その状態がしばらく続き、彼女がイッたかどうかはわかりませんが、男は手をミニスカから出し、時間を置くこともなく攻守交替とばかりに今度は彼女が男の股間に手を当て始めました…。

その行動を見た時、「経った1週間でコレは…まさか別れる前から…」とちょっとした憤りを覚えたものの、もう自分の彼女ではない訳で…。

彼女は男の目を見ながら楽しそうな様子でダボダボジャージの上から股間を弄っており、しばらくすると男は自ら腰を浮かしてジャージを半脱ぎの状態に…。

すると、彼女は当然のように男のちんすこうを手で扱き始め、間もなく顔を股間に近づけて咥えていました…。

彼女はゆっくりと上下に咥えたり、舌先で舐めたり、たまに目を見ながら手コキをしたり…と自分にしていたように男のものを弄っていて、男は気持ち良さそうに彼女が咥えてる姿を見下ろしていました…。

その様子をしばらく見ていて、「なぜ当たり前のように咥えているんだ…」と再び言いようのない感情が沸き起こるのと同時に、徐々に勃ってきてしまってる自分もいました。

その状況がしばらく続いた頃、体勢的にあまり気持ちよくなかったのか、男は彼女を起こして、自分の足の間に彼女を移動させました…。(イスに座ってる足の間に彼女が座り込んでいるような状態です)

「そんなあからさまにして、誰か通りがかったらどうするんだ…」と思っていたのも束の間、彼女は再び男のものを咥え、今度はリズミカルに顔が上下に動くように…。

「イクまでしてあげるつもりか…」とやや絶望感を感じながらも、本能には勝てず見入ってしまってました…。

彼女はもはや周りの目を気にすることなく、黙々と男のものを手と口で上下に扱き続け、気付けば男は彼女の頭を両手で軽く掴んでおり、深く咥えるよう誘導しているようでした…。

そして、徐々に激しく彼女の頭を動かすようになり…彼女もそれに応えるかのように顔を上下させていました…。

それから数分後、男の手の動きは急に止まり…その後、最後まで絞り出すかのように何度か頭を上下に動かしてました…。

男がイッた後、彼女は口を離すやいつもしていたように地面に吐き捨ててました。

その始終を見て、「何か慣れてないか…」とやや呆れていたところ、男は再び彼女にキスをしながら胸を揉んだり、ミニスカの中に手を入れたり…と早くも2回戦?を始めてました…。

やや短い間攻めた頃、彼女は手で攻められつつも男のものを手に取って扱き始め、お互いが攻め合っている…という状況に…。

傍から見ているその様子は予想以上に本能むき出しでエロく見え、思わず再び勃ってきていました…。

その状況がしばらく続いた頃、男が手を休め、再び彼女が舐める…という構図に…。

「またイク気ですか…」と軽い呆れ&憤りを感じつつ見ていると、今度は早い段階で男の足の間に座り込み、丁寧に咥えたり舐めたりしていました…。

そして、先程と同じように徐々に彼女の上下の動きが激しくなり、男も彼女の頭を掴んで上下に揺らして2度口の中でイッていました…。

わずか1時間位の間に2回もフェラさせている男にも呆れましたが、一番の衝撃は成すがままにされている彼女でした…。

いくら気になってる男とはいえ、そんな楽しそうに咥えなくてもいいだろう…と。

その後は悶々とした気持ちを抱えながら家路に着き、「何で敢えてあの男なんだよ…」と軽い憤りを感じつつも、先程の映像が浮かんできて抜いてしまってるダメな自分がいました…。

身体測定を録画

今日久しぶりに高校の卒業アルバム見てたらここに書けそうな話があったので書きます。
(==前置き長いので飛ばしても大丈夫です==)

私が高校生の時の話です。
年に一度の身体測定の日に私は朝から熱を出してしまい、お昼休みが終わった後に保健室に行くことにしました。
しかし、いざ保健室に行ってみると我々のクラスは5限目の途中に測定が始まる予定でしたが、他のクラスの女子が今の時間保健室で測定中だったので入れず校医に「今日は身体測定で保健室が使えないから我慢してね」と入室を断られました。
私は仕方ないと思いその時は教室戻りましたが午後の授業が始まると容態が悪化…
トイレで嘔吐してしまいました。
もう一度保健室に行き嘔吐したことを告げると、先生も仕方ないという感じでベッドで寝かせてくれました。
熱が38.2度も出ていたのでフラフラの状態でベッドに横になってウトウトしているといつの間にか5限の授業開始の時間になりました。
そのとき校医が「○○君、今日は早退してもいい許可が出たから帰る準備しましょう」と私を起こしに来たが狸寝入りを決め込んで無視していたら諦めてどっかに行ってしまった。
頭がぼーっとはしていたがこの時このまま寝ていたらクラスの女子が身体測定に来るのではないかと思った。このときまだ童貞だった私は童貞根性丸出しで一瞬でいろいろな事を妄想し、校医がいないことを確認して保健室の本棚の中に録画状態にした携帯をセットした。
この携帯は1時間以上も録画出来るので途中で録画終了音も鳴らないし、もし鳴ったとしてもみんながしゃべっていれば聞こえないだろうと思った。
そしてベッドに戻って5分くらいすると校医に連れられて私のクラスの女子14人が入って来た。本当は直接見たいけどもカーテンで仕切られているし、もしバレたらもう高校には来れないだろう。(なぜか携帯はバレないと思っていたw)
そして身体測定が終わって校医が医者と一緒に保健室を出た隙を見計らって携帯を回収して校医が帰って来た時に目が覚めたふりをして、部活を休んで家に帰った。
38度の熱があったけど童貞根性の前にはもはや関係ない。片道40分をチャリで帰宅してさっそく携帯をチェックした。

(====ここから本題====)

そこには私のクラスの女子の上半身裸姿が多少ボヤけながらもしっかり録画されていた。(スペックが300万画素しかなかったので…)
まず、身長・体重測定。半分ずつに別れて身長計と体重計に乗って計測。
次に医者(50歳くらいの白髭面のおっさん)の前に座って、測定の為にノーブラにジャージの女子がジャージの前チャックを開けて聴診器を当てられていた。
本当は真正面から見たかったが本棚の位置が医者の横だったので横からのアングルでしか見れなかった。
クラスの中で可愛かったのは14人中5人だったがその5人の上半身裸姿は今でもお世話になっています。
1人目はモデルの長谷川潤に似た女子。
本人のようにそんなに身長は高くなかったがハーフの様な顔立ちで学年でも人気があったと思う。
医者の前に座ってチャックを下ろしたときに見れたおっぱいは多分Bカップくらいだったかな。
このときカメラの位置が横からで良かったと思ったw
ビキニ(?)の日焼け跡が残っててすごい興奮した。

2人目は国仲涼子みたいなおっとり(?)した雰囲気の女の子
学年でTOP3に入る巨乳だと噂されてた。本人も気にしてたらしくて水泳の時間はほとんど水着にならないで見学してたけどやっぱり何回かは泳がないと合格点もらえないから3回くらいスクール水着姿になってた。その時はクラスの男子の大半が水泳の後のロッカールームで今日のオカズにするって言ってた覚えがある。
身体測定の時って一緒に背骨の歪みもチェックするためか“ぜんこうくつ”みたいに前かがみになるんだけど、その子がやったときのおっぱいの垂れ方は神だった。あれって医者がおっぱいぷるんぷるんを見たいが為にやってるんじゃないかって誤解するくらいやばかった。
後述の仲の良い女子に聞いたところDカップあるということだった。
体育や夏の透けブラには本当にお世話になりました。成人式の時に会ったらケバくなっていたので脳内HDDには上書きしないようにしたけど。

3人目はMEGUMI似の女の子
クラスで一番仲がいい女の子。MEGUMIに似ているけど巨乳じゃない。本人曰くCカップはあるらしい。別段可愛いってわけじゃないけど、普段バカな話をしてふざけあってる女の子の裸姿を見れるというのは他の女の子より興奮した。またこの子から聞いた話なんだけど、医者は聴診器で音を聞くだけじゃなくて乳首に当ててこすってみたりおっぱいに押し付けてみたり(心臓の音が聞こえないとかで)、直接触りはしないんだけどセクハラしていたみたい。当然この子も聴診器で胸のあたりをイジイジされてた。声が出るとかそういうのは無いけど、なぜか滅茶苦茶エロく感じた。

4人目は椿姫彩菜みたいな切れ目の女の子
身長高くて学級委員長で胸は大きくないけどすらっとした感じ。私がクラスではおふざけキャラだったからあんまり話ししたことなかったけど、すごい真面目だったと思う。確か学年でも頭は良いほうだったから絵に描いたような委員長キャラだった気がする。
そういう女の子が目の前で(画面の前で)裸になってるのを見てシチュエーション的に燃えた。
普段あんなに真面目なあの子が…みたいな。本人も好きでやってるわけじゃないけど童貞脳内で補完して実は淫乱wみたいなギャップを楽しんでた。

5人目は平井理央似の垂れ目の女の子
柔道部レギュラーの彼氏でヤリマンって噂だった。俺のクラスに2人もそいつの元彼がいたので噂は本当だったんだと思う。その元彼曰くフェラがものすごく上手いって言ってたの聞いて何度か修学旅行の時の写真でお世話になったことがあった。あのときは静止画でも脳内補完でオカズにできたが今は多分無理だと思うw
その子の胸は多分C?Dくらいで聴診器で脇のほうから触られてからちょっと離れてるタイプのおっぱいだったのかも知れない。でも聴診器で脇から下乳を持ち上げられる度に肉の動きっていうかぷるんって動くからすごかった。その子のぜんこうくつもおっぱい揺れてたけど、医者が何を考えたかそのまま前屈運動してって言ったのか(音声まではっきり聞こえなかった)手を足先にくっつける動きをしだした。体が硬いのかなんどか勢いをつけてやっていたけどノーブラでからだを揺するもんだからおっぱいがすごい勢いで揺れるのなw
絶対医者はそれが狙いだと思った。

後はどうでもイイ不細工か貧乳だったのでほとんど見てない。
録画したSDカードは大切に保管してある。当然親友にも見せてない。
もしバレたら地元にいられなくなってしまうかもしれない。

完全に主観イメージだから実物をみたら似てねーじゃんって言われるかもしれないけど、それはご愛嬌って事で読んだ人の脳内で補完してください。
稚拙な文章ですいませんでした。

同級生を奴隷にした話 9

【下の話の続きです】
同級生を奴隷にした話


同級生を奴隷にした話2


同級生を奴隷にした話3


同級生を奴隷にした話4


同級生を奴隷にした話5


同級生を奴隷にした話 6


同級生を奴隷にした話 7


同級生を奴隷にした話8


俺が詩織を連れ込んだのは
制服でも入れるホテルとして、学生の間では有名なところだ。
リーズナブルなので、
両親が自宅にいて、自宅をホテル代わりに使えない休日などには
俺もそのホテルをよく使っていた。

詩織に、このホテルに来たことがあるか聞いたところ
詩織は、前の彼氏とは互いの自宅以外で性的な行為をしていないため
ホテル入ったこと自体、援助交際未遂のときが初めてであり
そのホテルも、知らなかったと答えた。

数ある部屋の中から
俺は、天井とベッドの側面が鏡張りの部屋を選んだ。

学生の間では、この部屋の鏡はマジックミラーになっており
鏡の向こうには覗き部屋があるとの噂があった。
このため、意図的にこの部屋を避ける者も多かった。
しかし俺は、そんな流言飛語など気にしていなかった。

もし鏡一枚しか隔てがない向こうに覗き部屋があるなら、
覗き部屋でライターの火を付ける音さえ
こちらの部屋に聞こえかねない。

何より、もしそんな事実が明るみに出たら
ホテルそのものの存続が困難になり、ホテルへ投下した資金が無駄になってしまう。

覗きなどという蛇の生殺しのような退屈な賞品を得るために
ホテルの建設資金を掛けるのでは、ギャンブルの掛け金としては割高すぎる。
俺はそう考えていた。

「どうだ?鏡張りの部屋は?
おまえのいやらしい姿が、自分でもよく見えるぞ?」

ホテルの部屋に入って、俺は詩織に尋ねた。

「……なんか………やだ……」

詩織は俯いて、そう答えた。

恥らうような顔で答える詩織を見て、
俺はまた、S気を刺激された。

次は、詩織を三角木馬のあるホテルにでも連れて行き
感想を聞いてみたらどんな反応するのだろうか。
俺は、そんなことを考えた。

ホテルについてすぐ、
詩織の白いコートをハンガーに掛け、詩織をベッドに仰向けに寝かせた。
スカートを脱がせると
詩織の下半身は、白のブーツソックスと
パステルグリーンの紙オムツだけになった。

「どうだった?
高校生になって、オムツ履いてお漏らしした気分は?」

「………恥ずかしかった…」

「全部出したか?」

「……あの………全部……出してない…」

詩織は顔を赤くして答えた。

男は小便を途中で止められるが、女性は止められないという話を
ネットで読んだことがある。
しかし、それはガセネタだ。

詩織以外だけでなく元彼女の中にも
小便を途中で止められる女はいた。
もっとも、元彼女全員に確認したわけではないから
もしかしたら、中には止められない女もいるかもしれないが。

「何で全部出さなかったんだ。
無理して止めて、気持ち悪くないか?」

「…あの…オムツから…溢れちゃったら…どうしようって…思って…
…それで…すごく……怖くなって…」

詩織には言ってなかったが、紙オムツの包装紙には
オムツ一枚で小便3、4回分の吸水能力があると書かれてあった。

寝たきり老人用の紙オムツは、吸水能力が非常に高く
実際は、詩織が全部出し切っても全く問題はなかった。

「へえ。詩織はいつも、オムツから溢れるほどの量のおしっこ出すんだ?」

詩織は俺の質問には答えず、
俺から目を逸らして、頬を赤く染めた。

「じゃあ、残りは今出せよ」

「…あの……でも……」

「今更、何恥ずかしがってんだよ。
いつも漏らしてるだろ?」

「………え?…」

俺の言葉から一拍置いた後、詩織は目を丸くして驚いた。

「いや、だっておまえ、よく潮吹いてるじゃん。
潮って、あれおしっこだぜ」

「………………あの……潮って…何?…」

しばらく考え込むような顔をした後
詩織は、恥ずかしそうに俺に尋ねた。

仕方なく俺は、詩織に性教育をした。

Gスポットの手前が潮吹きのポイントで、
女性はそこを指で責められると潮を噴くこと。
Gスポットを責められても、やはり女性は少しは潮を噴くこと。
詩織も、その例外ではなく、やはりよく潮を噴いていること。

潮が出るときは、鯨の潮噴きのように、ピュッピュッと出ること。
おそらくそれが、潮噴きの名の由来だろうということ。

Gスポットやそれより浅いところを責めても、女性に漏らした感覚はあまりないが
Gスポットよりも少し奥を指先で責めると
女性側にもはっきり漏れそうになる感覚があること。
そのため、そこを責められるのを嫌がる女性が多いこと。

これらのことを、俺は詩織に説明した。

一応、説明はしたものの
潮を噴かせても女が気持ちよくなるわけじゃないし
単に後処理が面倒になるだけなので
詩織を奴隷にした頃の俺は、
あえて潮を吹かせようとしたりするようなことはなかった。

ただ、Gスポットを責める過程で、止むを得ず噴かせてしまうだけだ。

潮噴き関連で被害に遭ったのは
詩織ではなく元彼女だ。

元彼女と付き合っていた頃
俺はAVを見て潮噴きというものがあることを知り
そのため元彼女は大分、実験台にさせられた。

ちなみに、潮を吹かせるだけなら
AVのように、激しく手を出し入れさせる必要はない。
潮噴きのポイントを指先の動きだけで責めれば簡単に潮は出る。
それよりも、肉壁の奥の方まで振動を伝えることの方が重要だ。

だが最初、俺はそれに気付かず、
AVと同じように激しく膣内を擦ったりしていた。
このため元彼女は、かなり苦しい思いをしたのではないかと思う。

「…そうなんだ………汚いね…私…」

潮の話を聞いて、詩織はしょぼんと落ち込み、
ポツリとそう言った。

落ち込む詩織を見て俺は、
潮噴きそのものを知らなかった詩織からしてみれば
失禁と潮噴きは、詩織にとっては同じことなんだろうと思った。

知らずに失禁していることを男から教えられたら
女としてはショックなのだろう。
俺はそう思った。

「…あの……ごめんなさい……ずっと…気付かなくて…」

しばらく無言のまま俯いた後、
詩織は、沈んだ声で俺に謝った。

俺は、詩織だけじゃなくて女はみんなそうだから、
謝る必要はないし、それが自然なんだと詩織に言った。

「で、どうすんだ?
俺が潮噴きポイント責めて、強制的にお漏らしさせようか?
それとも自分でするか?」

「…………自分で……する…」

詩織は赤くなって答えた。

「よし、じゃあやれよ」

俺は、詩織がお漏らしする様子を観察し始めた。
オムツを履かされ、ベッドの上で正常位のような格好をさせられた詩織は、
しばらくは、きょろきょろと落ち着きなく目を動かしていた。

手を口元に寄せる詩織の顔色からは、はっきりと恥じらいの色が見え
俺のS気を刺激した。

やがて、顔を俺がいる側とは反対側に向けると
詩織は頬を赤らめて、お漏らしを始めた。
静かなホテルの中では、ジョオオというお漏らしの音が俺にも聞こえた。

「へえ。これが詩織がお漏らしの音か。
クラスの男どもにも聞かせてやりたいな」

オムツに顔を近づけ、俺がニヤニヤ笑いながら言うと、
俺から顔を背ける詩織の頬が、赤みを増した。

詩織が漏らし終わってから、俺は詩織のオムツを脱がせた。
赤ちゃんのように仰向けに寝て、M字開脚する詩織の
オムツのマジックテープを外して、
俺はオムツを開いた。

お漏らししたばかりの局部が露わにされると
詩織はまた、恥じらいの表情を見せた。

詩織の表情の変化を楽しみつつ
俺はオムツに目をやった。

パステルグリーンのオムツには、黄色いような染みが出来ていた。

オムツの表面を触ってみたが
濡れていることが分からないぐらいサラサラだった。
驚くべき吸水力である。

つい先ほどお漏らしをさせたばかりなので
オムツは温かく、そして重かった。

「可愛い顔してるのに、いっぱい出すんだな。オムツがずっしり重いぞ」

「へえ。詩織のおしっこってこんな色なんだ。結構黄色いな」

俺が言葉責めをする度に、開いた詩織の花弁がピクッと動いた。
オムツを開いた直後から、詩織の局部はすでにぱっくりと開いていた。
局部の谷間は、小便なのか愛液なのか分からないが、濡れて光っていた。

開かれた詩織の花弁の中央に指を差し込むと
指はヌルリと簡単に入った。

「…はああ……」

いきなり膣内に指を入れられ、詩織が声を漏らした。

「おしっこだけじゃなくて、マン汁も出てるぜ
興奮したのか?」

「……はい…」

俺の意地悪な質問に、顔を歪ませ泣きそうになりながら
詩織は答えた。

俺は詩織の膣内を、ゆっくりと指で犯した。
弱い力でゆっくりと指を動かし
暖かく柔らかい詩織の膣内の感触を楽しんだ。

「…あっ……ああ…」

指の動きに合わせて、詩織が声を漏らす。

「いやらしい女だな。
お漏らししてるところ見られて、興奮するなんて」

詩織の膣内を指で犯しながら俺が言葉責めをすると
詩織がどろりと蜜を溢れ出させるのが
膣内に差し込んだ俺の指に伝わって来た。

一度指を止めて、俺は詩織に尋ねた。

「今日は、おまえ頑張ったからな。
今日のホテルでのプレイは、おまえに選ばせてやるよ。
どういう風に犯されたい?
オムツプレイでも、何でもいいぞ?」

「……あの………優しいのが…いい…」

残念ながら詩織は、予想通りの回答をした。

「何だ?せっかくオムツがあるのに
普通のがいいのか?」

「…うん…」

「まあ、それもいいか。
じゃあ、オムツ始末して、それからな」

「…うん…」

俺はティッシュを数枚とって
詩織の局部の前に顔を近付けた。

詩織の局部に顔を近付けてみると
詩織の尿の臭いがはっきりと分かった。
美人の尿の臭いは、汚いと感じないから不思議だ。

俺は、詩織の花弁を指で大きく開いて、
尿で濡れる詩織の花弁の内側に舌を這わせた。

「……ああっ……」

不意に局部を襲ってきた男の舌の感触に、詩織は大きな声を出した。

「…ああっ……あの……汚いから……ああっ…」

おしっこを漏らしたばかりで、拭いてもいない局部を舐められて
詩織は言葉で抵抗をした。

潮を噴かせた後に局部を舐めることなど
俺にとっては、別に珍しいことではない。
特に、好きな女や、詩織のような美人の場合
むしろ舐めたいぐらいだ。

女性の尿に慣れていた俺は
あえてお漏らしした直後の詩織の局部を舐め
恥らう詩織の反応を楽しんだ。

一しきり詩織の局部を舐めた後、
俺はティッシュで詩織の局部を拭いた。

「彼氏が彼女にするように、犯されたいんだろ?
じゃあ、まずは下着とスカート履けよ。
いきなりマンコ丸出しじゃ、
恋人同士っぽくなくて、気分出ないからな」

詩織の局部の掃除を終えた俺は
オムツや拭いたティッシュを片付け
大きなボストンバッグから液状アルコール消毒液などを出しながら、詩織に言った。

「…うん…」

ベッドから起き上がった詩織は
ピンク色のハンドバッグから替えのピンク色のパンツを取り出して履き
その後、巻きスカートを腰に巻いた。

俺は、着衣を整えた詩織を掬い上げてお姫様抱っこし
改めてベッドの上へと詩織を連れて行った。

「しまった。
オムツ履いてる時にこうやって抱っこしてれば
オシメ様抱っこだったのに」

俺がくだらない冗談を言うと、
俺の腕に乗せられたまま、詩織はクスクスと笑った。

詩織をベッドの上に丁寧に仰向けに寝かせると
ベッドのヘッド部分のパネルのつまみを回して、俺は部屋の照明を少し落とした。

元彼女の場合、鏡張りの部屋では
照明を全開にするよりも、若干照明を落とした方が反応がよかった。

鏡に映る俺たちがあまり生々しく見えず
かといって、よく見えないほど暗くない程度の明るさに
俺は照明を調整した。

薄暗い明かりの中、仰向けに寝る詩織の顔に
俺は自分の顔をゆっくりと近づけ、
何度かゆっくりと軽いキスをした。
そのままもう一度詩織にキスをし、詩織の口の中に舌を入れた。

ねっとりと詩織の舌に俺の舌を絡ませると
一度唇を詩織の唇から離した。
唇が離れると、仰向けに寝る詩織は目を開けた。

「俺の目を見ろよ」

俺の言葉に従って、詩織は俺の目を見つめた。
そのまま数十秒、20センチぐらいの距離で
俺と詩織は見つめ合った。

詩織には、不思議な性質がある。
詩織は、局部を俺に舐められたりしても平然としているのだが
ベッドの上で、至近距離で俺と長く見つめ合うのが苦手なのだ。

自宅で詩織の体を開発しているとき
偶然、この詩織の奇妙な性質に気付いた俺は
時々、こうして詩織に見つめ合うことを強制し
動揺する詩織の顔色を見て楽しんでいた。

数十秒、詩織と無言で見つめ合い
動揺する詩織の顔色を楽しんだ後
俺は、もう一度詩織にキスをして、
また舌を詩織の舌に絡め
しばらくして、また詩織の唇から唇を離した。

じらすように長いキスを繰り返しながら
俺は詩織の服をゆっくりと一枚一枚脱がしていき
一枚脱がすごとに、服の上から詩織の体を
ゆっくりと優しく撫で回した。

詩織を下着姿にすると、
俺は詩織の下着で隠されている部分以外の全身を
撫で回し、舐め回し始めた。

「…あの…」

突然、詩織が俺に呼びかけた。

「ん?どうした?」

「……あの………下着の替え…もう…ないの…
…あの……………下着を……………先に…」

頬を赤らめて、詩織はそう言った。
言葉を続けるにしたがって、詩織の声は小さくなっていった。

詩織は、じらされるとよく濡れる。
下着を付けたまま、延々と体中を舐め回されたら
確かに、詩織の下着は
水に漬け込んだようにグショグショになってしまうだろう。

「分かった。じゃあ
『早く私を全裸にして、私の体をよく見て』
て言えよ」

そう言って俺は詩織にまたキスをし
また俺は、詩織と鼻が触れ合うぐらいの距離で詩織を見つめた。

「…あの…早く私を……全裸にして……私の体を…よく……見て…」

視線に耐えられず、目線を俺から背け
消え入りそうな声で、詩織が言った。
また詩織の顔が赤くなった。

まるで小動物のような動揺ぶりだった。
臆病なこの女は、やはり面白い。
陵辱のし甲斐がある。

「おまえも、自分が脱がされるところをよく見てろ
天井に鏡があるだろ?
天井の鏡から目を離すなよ」

「………はい…」

俺は、仰向けに寝る詩織の首筋にキスをしながら、ゆっくりとブラを外した。
そして、詩織の下半身へと移動し、両手でゆっくりとパンツを下ろした。
詩織の足から最後の一枚が引き抜かれ、詩織は全裸にされた。

詩織は全裸だが、このとき俺はまだカットソーとジーンズを着ていた。
詩織一人だけが全裸になり、
俺は、衣服を全て剥ぎ取られた自分の姿を、服を着ている俺に視姦される様子を
鏡で眺める詩織の顔が見たかった。
だから俺は、あえて自分の服を全て脱がなかった。

詩織の要望は、普通の恋人同士のようなセックスだった。
だが、俺のしていることは、詩織の要望からは少し外れ、
若干俺の趣味が入り始めていた。

俺は、詩織の両足を持って、ゆっくりとM字に詩織の股を開いた。
両足が開かれ、詩織の局部が露わにされると
詩織は顔を横に背け、鏡から目を離した。

「目を離すな。
よく見てろ」

「…はい…」

俺に注意され、詩織はもう一度天井を見た。

「どうだ?
自分一人だけ全裸で、大股を開かされて、
マンコを男に観察されるのは?
よく見えるだろ?」

「…あの………すごく…いやらしい……」

言葉に反応して、詩織は少し股を閉じた。
俺は閉じた股を強引に押し開いた。

そのまま顔を詩織の局部に近づけ
M字に股を開かれ、露わになった詩織の局部をじっくりと眺めた。
既に花弁は開いており
開かれた桃色の花弁が見えた。

そのまま、詩織の体には触らず
詩織の局部の間近に顔を近づけたまま、
局部の匂いを楽しんだりしながら、
俺は詩織という女の性を鑑賞した。

しばらく鑑賞を続けていると、
詩織はもじもじと足を動かし始めた

俺がまったく触らず、局部に息を吹きかけただけで、詩織は

「…あ……」

と声を漏らした。

声を漏らすと同時に、詩織の局部がピクッと動いた。

そのまま詩織の局部には触らず
俺は、ベッドの上の方まで上がって行き、
また詩織にキスをした。

長いキスの後、詩織の唇から俺の唇を離し、
俺は詩織の指を一本ずつ、俺の4本の指先で撫で始めた。
羽が触れるような弱い力で、詩織の指の一本一本を
俺の指先でゆっくりと撫でた。

詩織の左手の指先から左肩までを、舌先や唇でキスをした。

舌が詩織の左腕を責めている最中
俺の左手は、詩織の右手の指先から掌へ、掌から右の脇の下までへと
4本の指先で、触れるか触れないかぐらいの弱い力で
詩織の右腕をゆっくりと撫で回した。

俺は舌と指先で、ゆっくりと絡みつくように
詩織の両腕を責めた。

俺の舌が詩織の左腕を何往復かした後
詩織の指を一本ずつ口に入れて舐め回すと
詩織は

「…はああ……ああ…」

と溜め息を付くような声を出した。

じっくりと詩織の両腕を責めた後
今度は、詩織をうつ伏せにし、詩織の体の側面や背中を責めた。

詩織の背中と体の脇を、四本の指の指先で
触れるか触れないかぐらいの弱い力で撫で回しながら
舌でも、背中全体を上から下に、下から上に責めた。

「…はあ……ああ……はああ…」

背中を責められると
詩織の漏らす声は、吐息を吐くよう声から、甘いあえぎ声へと変わった。
背中を舐められている最中、時折、詩織は体をよじらせた。

この頃の詩織は、繰り返される陵辱によって体も開発され
肩甲骨の周囲や背骨の周りを責めると、
詩織は、胸を責められるときのような
大きな反応を示すようになっていた。

じっくり背中を責めた後、俺は詩織の足元に移動し
うつ伏せに寝る詩織の膝を曲げ、詩織の足の指を
一本一本丁寧に舐め回した。
足の指の間を舌で舐め回されるとと、詩織は尻をくねらせ

「…んっ………はあっ……」

と声を上げた。
何度も足指を舐められ、俺によって体を開発され、
詩織は、足の指の間も相当な敏感になっていた。

足の指を舐め終えた後は、詩織の足の甲を舐めた。
ここも詩織が弱い部分だ。

その後、くるぶしやふくらはぎなどを舐め、詩織の足を下ろすと
詩織の足を少し開かせた。

開いた足の内側両方に舌を交互に這わせながら
俺は徐々に詩織の足を上がって行き
尻の付近まで責め上がると、今度は足元に向かって下りて行った。

詩織の足の内側を舐めながら、詩織の足全体を
4本の指先で弱い力で撫で回した。
くるぶしや足の甲、ふくらはぎの外側など
詩織の反応がよい部分は、重点的に責めた。

ゆっくりとじらすように足を犯したら
詩織は、シーツに染みを作るほど濡れていた。

大人しい優等生は
強姦犯人に繰り返し裸体を弄ばれることにより
胸や局部などの敏感の場所を触られなくとも
シーツにまで蜜を溢れさせ、女としての性を表す声を上げる
淫乱な体にされてしまっていた。

何往復か足を撫で回し、舐め回した後
俺は、詩織の尻を持ち上げた。

詩織は、顔をベッドに押し付け、
尻だけ高く持ち上げた卑猥な格好にさせられた。

高く上げられた尻の体の横側を、時間をかけて4本の指先で撫で回し
尾てい骨の辺りを丹念に舐め回した後
俺は、尻の穴や局部に触れないように注意しながら
詩織の尻の谷間に指を這わせた。

触れるか触れないかぐらいの弱い力で
尾てい骨から局部の手前までの尻の谷間を
尻の穴に触れないように指でなぞると、詩織は

「……はあああ………はああ…」

と大きな声を上げ、尻をくねらせ始めた。

局部付近を撫で回しながらも、
俺は決して、尻の穴や局部などの
詩織の敏感な部位には触れかった。

敏感な部位には一切触れないまま
俺は詩織の尻から体の側面へと舌を進ませた。

尻の側面から脇腹、脇腹から脇の下、
脇の下から肩甲骨、肩甲骨からうなじ、うなじから耳へと
俺は、ゆっくりと舌を這い進ませた。

詩織の右側面を舐め回しながら
詩織の左側の側面や、膝の裏、太もも、背中、臍の周りなどを
俺は、4本の指先で、羽が触れるような弱い力で撫で回した。

わき腹や脇の下、足の裏などは、早い段階で責めると
詩織がくすぐったがった。

しかし、甘い声を出すようになってから
脇腹や脇の下を責められると、
詩織は、耳や首筋を舐められたときのような、
大きな声を上げるようになっていた。

羽が触れるような弱い力で撫で回すだけではなく
ときおり俺は、詩織の背中や肩を噛んだり
脇腹や尻をギュッと痛いぐらいの強い力で掴んだりした。

元彼女の体を開発ときに気付いたのだが
柔らかい愛撫の中で時折、甘い痛みを混ぜると
女性はよく反応する。

詩織も例外ではなく、快感のスイッチを入れられた後の詩織は、
こういった甘い痛みに対しても、女としての反応を示し
淫らな声を上げ、体をプルプルと震わせた。

俺は、胸と局部以外の詩織の全身の感触を、
指先と舌先でねっとりと堪能した。

詩織は、顔を枕に埋めて
尻を高く突き上げた姿勢のまま

「……あああ………あああ……」

と、はしたない声を上げ、体をくねらせ続けた。

俺が詩織の脇の下を舐めていたとき
ふと顔を上げ
高く尻を突き出す詩織の卑猥な裸体を見ると
溢れ出した詩織の蜜は、詩織の薄い陰毛を濡らし
蜜は更に、陰毛の先からシーツへと滴り落ちていた。

高く尻を突き上げた恥ずかしい格好の詩織の全身を撫で回した後
俺は、もう一度詩織を仰向けに戻すと、
一度詩織の唇にキスをしてから、詩織の横で添い寝をするように
体を横たえた。

「ほら。俺を脱がせろよ」

俺は詩織に言った。

「…はい…」

詩織は潤んだ目を開け
柔らかく優しい手つきで俺のカットソーを脱がせた。

詩織が上着を脱がせた後、
俺は、詩織が脱がせやすいように、
詩織の脇の下辺りに膝立ちになった

詩織は、体を起こして
また優しい手つきで俺のベルトを外し
ジーンズを膝まで下ろした。

「そのままパンツも下ろせ」

「…はい…」」

俺がそう命じると、詩織は肉棒に下着が引っかからないよう
俺のパンツの前側を持ち、優しく肉棒を露出させた。

「ほら。
これが、これからお前を犯すチンコだよ。
キスしろよ」

「…はい…」

命じられるままに、詩織は起こした上体を傾け
肉棒の先端にキスをした。

チラッと俺の顔を見た後、
詩織は、俺の肉棒の根元に手を優しく沿え、
目を瞑って、亀頭の先端をゆっくりと口に含んだ。

いつも思うが、詩織が肉棒に触れるときは
本当に女性らしい、優しい触り方だ。

「ああ、今日はいいよ
お前に奉仕させるってより、
お前の体を楽しみたいって気分だから」

俺が笑いながらそう言うと
詩織は肉棒から口を離し、
子供のような目で俺を見上げた。

「と言う訳だ。
もうちょっと、お前の体の感触を味あわせろよ」

そう言いいながら俺は、詩織に圧し掛かって
上体を起こした詩織を仰向けに押し倒し、また詩織にキスをした。

キスをしながら、太もも辺りまで脱がされたジーンズとパンツを自分で脱ぎ
その後、詩織を跨いで反対側の体側へと移動した。

今度は、詩織の唇から耳、耳から首筋へと舌を這わせて行き
円を描くように胸の膨らみに舌を這わせた後、
胸の突起を口に含んだ。

胸の先端を口に含んだ瞬間、
既にたっぷりと全身を舐められ、敏感な体にされていた詩織は

「…あっ………はあああっ……」

と大きな声を上げた。

指圧するように、詩織の胸の膨らみの外周を親指で押すと
詩織はまた大きな声を上げ、体をくねらせて反応した。

以前、友人と女の責め方について話したとき
誰も、胸の外周を指圧するように責めるやつはいなかった。
しかし、女のスイッチが入った後にするこの責め方も
女の反応がよい責め方だと、俺は思う。

そのまま詩織の体の下へと舌を這わせて行き
内ももを舐め回し、詩織の陰毛を口に含んだ後
また、詩織をうつ伏せにし、さっきと同じように
尻だけ高く上げさせた。

また俺は、詩織の丸くて白い尻を丹念に指先で撫で回し
尻の穴や局部には触れないように注意しながら
指先で、開かれた詩織の尻の谷間をなぞった。

「…くうっ…うっ……あああ……」

尻の穴と局部の間を、指先だけの軽い力で撫で回すと
詩織はまた、尻をビクビクと震わせ、卑猥な声を上げた。

尻の谷間を指が往復するごとに
グッショリと陰毛まで蜜を溢れさせた詩織の局部が
ヒクヒクと動いた。

歴代の彼女は皆、こうやって焦らされると
自分から局部を責めるよう要求した。

元彼女の中には、まだ局部に触る前だというのに
長時間の焦らしに耐えられず、
俺を押し倒して、騎乗位で挿入した女もいた。

しかし詩織は、こうやってねっとりと焦らされても
決して、自分から局部への陵辱を願い出たりはしなかった。

せいぜい、局部付近に指が近づいたときに
尻を動かして、指先を局部に触れさせようとするぐらいだった。

もっとも、性格の悪い俺は、
詩織が局部に指を触れさせようと尻を振っても
詩織の尻の動きに合わせて指を動かし
詩織の局部には指を触れさせず、
そのまま詩織を責め続けるのだが。

シーツに大きな染みを作っても、
自分から局部への愛撫を求めたりはせず
最後まで清純であり続けようとする詩織を
俺は気に入っていた。

じっくり尻を責めた後、
俺は、枕元に準備した液状アルコールに手を伸ばし
詩織の尻の穴に塗り込んだ。

「…あああっ………う……くう……うう……」

詩織は、呻くような大きな喘ぎ声を上げた。
詩織の尻の穴がキュッとすぼまり、局部がヒクヒクと動いた。
そして、詩織は尻をブルブルと震わせた。

このスレには、知らない人もいるかもしれないが
液状アルコール消毒液を尻の穴に塗ると
かなり痛い。
当初、詩織もかなり痛がった。

しかし陵辱される度に尻の穴に消毒液を塗り込まれ
尻の穴の調教を受け続けた詩織は、
尻の穴にアルコール消毒液を塗り込まれると、
その痛みに反応して、いやらしい声を上げ、尻を震わせ、局部をヒクつかせる
はしたない女にされてしまっていた。

最初はアナル舐めの前の滅菌を目的としたアルコール消毒だったが
いつの間にか、詩織のアナル調教の道具となっていた。

尻の穴に液状アルコールを塗られて悶える優等生の背中や脇腹、肩などを
俺はまた撫で回し、舐め回した。

「…うう………はあっ……ああっ……」

尻の穴に激痛を与えられながら全身を甘く愛撫され
優等生は身をよじって悶えた。

しばらく全身を舐め回し、撫で回してから
俺は、詩織の尻の穴を舐めた。

「…あっ……ああ………あああ……」

詩織は、今度は鋭い痛みではなく、
ねっとりとした舌先の甘い感覚を尻の穴に与えられた。

ヌルヌルした舌の感触を与えられても
詩織はまた、大きな声を上げ、身をよじらせた。
また、太ももや尻の肉がブルブルと痙攣した。
大人しい性格のお嬢様とは思えない卑猥な反応だった。

ねっとり尻の穴を舌で責めた後
俺は詩織をもう一度仰向けに寝かせた。

詩織の局部に息を吹きかけたり
詩織の薄い陰毛を撫で回したり、
詩織の太ももの付け根を舐め回したりして
十分に焦らした後、
ようやく俺は、詩織の局部を舌先でペロリと舐めた。

一舐めした後、俺は詩織の花芯の包皮を剥き、
舌の裏側のツルツルした部分で詩織の花芯を舐め始めた。

「…ああっ………はあっ…………あああ……」

敏感な部位を舐められ、詩織の声は一際大きくなった。

「詩織、天井の鏡見てみろよ。
おまえ、今何されてる?」

クリトリスへの責めを一度中止して
俺は詩織に尋ねた。

「…あそこ…舐められてる……」

「クリ舐められる自分の顔見て、どう思う?」

そう言って、すぐに俺は、
また舌でクリトリスを責め始めた。

「…あああっ………自分じゃ…ああっ…ないみたい……ああっ……」

喘ぎ声交じりに、詩織は答えた。

そのまま舌裏で詩織の花芯を責め続けていると、
詩織の腰が暴れ始めた。

必要以上の刺激を詩織の花芯に与えないよう
暴れる詩織の腰を押さえ付け
俺はまた、詩織の花芯だけを集中的に舐め回した。

舌先で花芯を突いたり
舌の腹で花芯を舐めたり、舌を丸くして花芯を包んだり
花芯を唇で吸いながら、舌先で叩くように責めたりして
俺は硬く勃起した詩織の花芯の味を楽しんだ。

「…ああっ……あああっ…………はあっ…」

詩織が、大きな喘ぎ声を上げながら体を仰け反らせ
シーツをギュッと握り締めているのが
目に入った。

たっぷりと詩織の花芯の味を堪能した後
俺は、一度花芯から舌を離し、中指を詩織の膣内へと差し込んだ。

すぐには入れず、10秒ほど時間をかけて
ゆっくりゆっくり、指を詩織の膣の奥まで差し込んだ。

「…う……く…………くうう…」

詩織はシーツを握り締め、顔を歪め
うめき声のような声を出した。

ゆっくりとした指の挿入であるのに
詩織の足は、足先まで力が入ってピーンと伸び
力みのためなのかは分からないが、足全体がプルプルと震えていた。

膣内を一回、ゆっくりと指を周回させると、詩織は

「…く……あ……………あああ…」

と、止めた呼吸を漏らすような声を出して
太ももの内側を痙攣させた。

俺は、少し詩織の膣内の感触を楽しんでから
すぐに膣内から指を引き抜いた。
生憎、このまますんなり膣内を責めてやるほど、
俺は良心的ではなかった。

せっかく鏡があるんだから、
膣内を責めるのはこれを使ってからだ。
俺は、そう考えた。

俺はベッドの側面の鏡の方に足を開いて座ると
詩織の体を起こして俺の脚の間に入れ、俺の体に寄りかからせた

「股開け」

俺にもたれ掛かり、鏡の方を向いて座る詩織に、
俺は開脚し、鏡に向かって局部を露わにすることを命じた

「…はい…」

俺の胸板にもたれ掛かりながら
詩織は鏡に向かってゆっくりと足を開いた。

「鏡よく見ろ。
今何されてる?」

俺はそう言いながら、4本の指先で
詩織の内もも撫で回し始めた。

「…はああ……足…触られてる……ああ…」

既に全身の感覚が鋭敏になっている詩織は
内ももを触られているだけで、会話が喘ぎ声交じりだった。

俺は、指先を内ももから詩織の陰毛の上に移した。
陰毛の上を撫で回しながら、後ろから詩織の耳を舐めた。

「今何されてる?」

「…おなかの…下の方……あああ……触られてる…」

「マンコがぐっしょり濡れてて
アナルや毛までグショグショの見えるか?」

「…ああ……見える……はああ…」

「どう思う?あんなにマンコ濡らした自分の姿見て」

「…はああ………恥ずかしい……あああ……」

顔を歪ませ、詩織は答えた。

俺は詩織の手を掴み、詩織の手を詩織の局部へと持って行った。

「どうだ?自分のマンコの感触は?
お前のマンコがよく濡れてるか?」

「…うん………」

俺は、掴んでいた詩織の手を動かし、詩織自身の手で
詩織の局部を愛撫した。

「…あっ……ああっ……」

自分の手で自分の局部を撫で回すことを強要され
詩織はまた、声を上げた。

「よく見ろよ。
グショグショのマンコを自分の手で撫で回す姿を
いやらしいぜ」

「…あああっ………いやあ………あああ…」

「自分の手でマンコ触るのと、俺の指でマンコ犯されるのは
どっちがいい」

「…あああっ…自分の手は…いや………ああっ…」

俺は、詩織の手を動かすのを止めた。

「じゃあ、お願いしろよ
マンコに指入れてくださいって」

「…あの………マンコに…指入れて…ください…」

消え入りそうな小さな声で、
詩織は局部への陵辱を懇願した。

俺の言葉をそのまま言っただけだが
詩織が珍しく淫語を口にしたので、俺は興奮した。

俺は、掴んでいた詩織の手を離すと
詩織の後ろから伸ばしたその手で
詩織の太ももの内側を撫で始めた。

ゆっくりと撫で回す指先を詩織の局部へと近付けて行き
局部の表面を撫でるように触れた

「…あっ…」

指先が詩織の局部に触れると、詩織は声を漏らし
足を少し閉じた。

俺は、指先に蜜をたっぷりと付け
ゆっくりと花弁の表面をなぞる様に触った。

「…ああああ………ああ……ああ…」

焦らすように花弁の一枚一枚を
表面だけゆっくりと優しくなぞると
詩織の足がブルブルと震えた。

たっぷりと詩織の柔らかい花弁の感触を楽しんだ後
膣に指先だけを差し込んだ。

「……ああっ…」

指が膣の入り口に差し込まれ、詩織は顔を歪ませて声を上げた。

俺は、すぐには膣内に指を入れず、
詩織の膣口だけを責めた。

「…うう……あ……ああ……」

膣の入り口でじらし続けると
詩織の足が震えが大きくなった。

膣口付近でじらされると
詩織は、自ら快感を求めるように、
俺の指を膣内に入れるように腰を動かした。

詩織は当初、経験の少ない優等生らしく
胸を見られただけで大泣きするような女だった。

しかし詩織は、繰り返しメス奴隷として調教されることにより
この頃には、たっぷりじらされた後、膣口付近に男の指が来ると
自ら腰を振って、膣内に男の指を自ら入れるような
淫らな女にされていた。

「何だ?腰振って?
早く指入れてほしいのか?」

意地悪な俺は、指の動きを止めて
詩織に尋ねた。

「………はい…」

しばらくの沈黙の後、詩織は返事をした。
詩織が女として屈服し、膣内への陵辱を願い出たことに
俺は大いに興奮した。

「よし。じゃあ入れてやるよ。
ほら、鏡しっかり見て、マンコに指入れられるとき
自分がどんな顔するか、よく見てろ。

今日、歩いてるおっさんにも見られたよな?
マンコに指入れられるときの、おまえのいやらしい顔を」

「……はい…」

俺は鏡に写る詩織に向かってそう言うと、
足を大きく開く詩織の膣内に、ゆっくりと指を入れ始めた。

「…うう…………く……ううう……」

数秒かけて指の半分ほどを入れると
詩織は、またうめき声のような声を漏らした。
詩織は、足をブルブルと大きく震わせた。

指の半分ほどまでをゆっくりと詩織の膣内に入れた後
俺は詩織の膣内の奥まで、一気に指を突き刺した。

「…ああっ…」

詩織は、体を仰け反らせて大きな声を上げた

「見たか?今のお前の顔
おまえ、街中であんないやらしい顔してたんだぜ」

一気に指を差し入れたとき、詩織は顔を仰け反らせて
天井の方に顔が向いていた。
おそらく、指を奥深くまで入れられたときの自分の顔を
詩織は見ていない。

だが、俺の言葉に反応して
詩織の膣内から、どろりと愛液が溢れるのが
詩織の膣内の俺の指に伝わって来た。

俺は、詩織の膣内に入れた指をゆっくりと動かし
トロトロにとろけている詩織の膣内の感触を味わい始めた。
詩織の性格を表すように、
柔らかく、ねっとり優しく包み込むような膣内だった。

「……あっ……はああっ……あああっ…」

詩織はまた、指の動きに合わせて声を上げた。

「今何されてる?」

「…あああっ…指…入れられてる………ああっ…」

呼吸を止めながら、喘ぎ声交じりに詩織は答えた。

「よく自分の顔見てみろよ。
皮肉でもなんでもなく、可愛い顔してるぞ」

俺がそう言うと、詩織は眉間に皺を寄せながらも
鏡に向かって大股を開き、
後ろから局部に指を入れられている自分の姿を見た。

「…ううっ……くうっ……あああっ………」

詩織の膣内を指で犯し続けながら、俺は詩織を仰向けに寝かせた。
仰向けに寝る詩織にキスをし、キスをしながらも膣内を刺激し続けた。

膣内への責めも、すぐには反応のよい部分を狙わず
ゆっくりと、細く長く、詩織の膣内を責め続けた。

同時に、詩織の胸を舌で這いまわしたり、詩織にキスをしたり
膣内に入れていない方の手で詩織の手を握ったり
詩織の体を撫で回したりした。

しばらく詩織の膣内の感触を楽しんだ俺は
いつものように詩織のGスポットを責め始めた。

まだGスポットを責め始めたばかりだというのに
詩織は

「……あっ………ああっ………はああっ………」

と、詩織はいつもの様に呼吸を止め、
呼吸の合間に大きな声を上げ始めた。

息継ぎの合間に喘ぎ声を漏らしながら
詩織はシーツを掴み、体を硬直させ、
太ももの内側辺りを細かく痙攣させ始めた。

太ももを痙攣させながら大きく仰け反って、背中をベッドから浮かせ
痙攣する足をいびつに伸ばした後
詩織はスッと体の力を抜いた。

詩織は脱力し、全身を弛緩させたまま数十秒息を止めた。

「……ああ……はあ……ああ…」

しばらく呼吸を止めた後
詩織は、力の抜けるような喘ぎ声を漏らした。

まだGスポットを責め始めてから1分ほどしか経っていなかった。
詩織は、丁寧に詩織の全身を責めると、
Gスポットを責められてから、上り詰めるのも早かった。

そのまま俺はGスポットを責め続けた。
また、1、2分ほどで、詩織の足に力が入り、
詩織は太ももの内側を痙攣させた。
詩織はまた、さっきと同じように呼吸を止め、
息継ぎのときに喘ぎ声を漏らした。

その後、体の力を抜いて数十秒呼吸を止めると

「……く………ああ………はあ…あ…」

と止めていた呼吸を少しずつ吐くような喘ぎ声を漏らした。

そのままGスポットを責め続けると、
詩織は、何度か
太ももを痙攣させた後に、脱力することを繰り返した。

「…あ…いたた……」

Gスポットを責め続けていると
詩織が苦痛を訴えた。

「攣ったか?どこが攣った?」

俺は詩織に尋ねた。

「…足の…裏……」

俺は、Gスポットへの責めを止め
詩織の快感が途切れない程度に膣内で指をゆっくりと動かし
攣った方の詩織の足の指を反らせた。

「……ありがとう…」

詩織は、気だるそうな声と眠そうな目で俺に礼を言った。

この頃になると、詩織は犯されている最中
頻繁に足や背中をつらせた。

もう少し後になると、俺も知恵を付けて来て
先に攣りそうな箇所をマッサージしてよくほぐし
それから、詩織の体を開発するようになる。

しかし、まだこの頃は、俺もそこまで知恵が回らず
俺は、詩織を犯しながら、攣った部位だけを対処療法的にマッサージしつつ
また、詩織を犯し続けることをしていた。

詩織の体力を考えると
これ以上の詩織のGスポット開発は、今日は無理だと判断し
俺は、一度詩織の膣内から指を抜き、
もう一度、詩織の全身を舐め回し、撫で回した。

「……あ………はあ………ああ…」

詩織はまた、徐々に上りつめて行く。

また詩織の体の準備が整った頃合を見て
今度は詩織をうつ伏せに寝かせ直した。

俺は、枕元のゴムを付けながら、
詩織のへその下に枕2つを組み合わせて置いて
詩織を、足を揃えてうつ伏せに寝たまま、尻を少しだけ上げた格好にさせた。

「言えよ」

「…犯して…」

詩織の陵辱の懇願を聞いてから
俺は、足を揃える詩織の太ももを跨いで
詩織を後ろから、膣内の肉壁の感触を味わうように
10数秒かけてゆっくりと奥まで貫いた。

「…く…う……あああ…」

詩織は、また呻き声のような声を漏らした。

ゆっくりと肉棒を出し入れしていると
詩織の膣内の奥行きが次第に短くなっていき
肉棒の先端が、簡単に詩織の膣内の奥に突き当たるようになる。

ゴムを被せた肉棒の先の鈍い感覚を頼りに、
俺は詩織のポルチオ性感帯を探し出し
そこに肉棒の先を当てて、詩織が痛くない程度の力で
詩織の膣内の最深部のポイントを
クイクイと振動させるように短いストロークで肉壁を押した。

肉棒でポルチオ性感帯を突き始めてから十数秒後、詩織は

「…う…く……うああああ……」

と絶叫するような声を出した。

「……ああああ………うあああ………いやああ…」

詩織は、速いペースで絶叫に近い大声を上げた。
控えめで大人しい性格であり、普段大声を出すことなど滅多にない
詩織の声とは思えないような、大きな絶叫だった。

ポルチオ性感帯を責められたときの詩織の声は
正直に言えば、可愛げのある喘ぎ方ではなかった。

また、ポルチオ性感帯を責めると、
なぜか詩織は「嫌」とか「止めて」などと否定的な言葉をよく言った。
もちろん俺は、そんな言葉を聞き入れて止めたりはしないが。

しばらく続けていると、詩織は奇妙な形で背中を仰け反らせた。
俺の太ももで挟み込んでいる詩織の太ももがガクガクガクガクと震えた。

痙攣するように足を震わせた後、
詩織はすっと全身の力を抜き、数十秒呼吸を止めた後

「…く……う……あ…ああ…」

と呻き声のような声を上げ、溜めていた息を何回かに分けて吐いた。

詩織が股を閉じた体位なので、肉棒と詩織の膣内の肉壁との密着度は高い。
また肉棒の律動の小さい責め方だ。
このため、詩織の膣内のうねりが俺の肉棒にはっきりと伝わって来た。

詩織が脱力するのに構わず、
俺は詩織のポルチオ性感帯への責めを続けた。

「…う……あ………あああ………ああああ………いやあああ…」

呻き声のような鈍い声から、絶叫のような大声へと
詩織は、また音量を上げて行った。

そのまま責め続けると、詩織は痙攣、脱力、体を仰け反らせての絶叫を
何度か繰り返した。

ポルチオ性感帯を責めるときの、俺の肉棒のストロークは短い。
このため、男の俺からすれば刺激が少なく
続けようと思えば、かなり長時間責め続けることが出来てしまう。

しかし、あまり長時間責めると、終わった後の詩織の疲労も大きく、
詩織は足が笑って一人で階段が下りられなくなるなど
色々と支障も出る。

このため俺は、数回詩織が痙攣と脱力を繰り返した後
ポルチオ性感帯を責めるのを止め、
詩織の腰を引っ張って、通常の後背位のように詩織の尻を高く突き上げさせると
肉棒の動きを通常の性行為のような長いストロークに変え、詩織の中で果てた。

ゴムを外し、詩織を仰向けに寝かせ直した。
詩織の頬には涙の跡があり
目にはまだ、いっぱい涙が溜まっていた。

何故なのか理由はよく分からないが
この頃の詩織は、
ポルチオ性感帯を責められると、
絶叫するだけではなく
涙を流すようになっていた。

俺は詩織の髪を持って詩織の上体を引っ張り起こし
俺の肉棒を詩織に咥えさせた。

泣きはらした虚ろな目をした詩織は、
髪を引っ張られて上体を引き起こされ
口に肉棒を咥えさせられた。

まるでレイプされた女が
犯人に肉棒を無理やり咥えさせられているかのようであり
その光景を見て、俺はまた興奮を感じた。

詩織は、残された僅かな力を使って、
その可愛らしい口で俺の肉棒の掃除をし
性奴隷としての務めを果たした。

俺は、肉棒掃除を終えた詩織の髪を引っ張って、
詩織の顔を上に向けた。

ベッドに座り、上体だけ引っ張り起こされ、
顔を上に向けられた詩織は
うつろな目で俺を見て、
だらしなく口を半開きに開けていた。

開いた詩織の口に
俺は、ゴムに溜まった俺の精液を流し込んだ。

「飲めよ」

詩織は、とろんとした目でもう一度俺の目を見ると
無言で口を閉じ、ゴクンと喉を動かし
俺の精液を飲み干した。

学校では大人しい優等生が、今は従順な性奴隷になり
俺の求めに応じて、俺の精液を飲んでいる。

優等生が見せる性奴隷としての従順さと
詩織の体内まで俺の精液で汚した征服感に満足した俺は
詩織の後頭部を支え、ゆっくりと優しく詩織を寝かせた。

詩織を仰向けに寝かせると、俺はハンドタオルを濡らして
詩織の涙の後や局部など、詩織の全身を拭いた。

この頃の詩織は、ポルチオ性感帯を責められると
性行為が終わっても2、3分ほど体を痙攣させるようになっていた。

痙攣の最中はもちろん、痙攣が終わってからも、しばらくの間、
詩織は性行為の後処理はもちろん、会話さえ満足に出来なくなる。

このため詩織を調教した後、
詩織の体を拭いたりするのは、
いつの間にか俺の仕事になっていた。

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なぜ俺が、詩織をうつ伏せに寝かせて、
足を閉じさせ、尻だけ少し上げるような体位を選択したのか
分からない人も多いだろう。
少し、この体位に辿り着いた経緯について説明する。

きっかけは、ネットで読んだエロ小説だった。
エロ小説の中のヒロインが
「もっと奥を突いて?」
と言っているのを読んで、俺は膣奥の性感帯に興味を持った。

ネットで膣奥の性感帯を調べてみたら、
ポルチオ性感帯というものが子宮口近くにあるということを知った。
ガセネタが大半のエロサイトの情報だが、
そのエロサイトが言うには、究極の性感帯だという。

しかし、エロサイトの情報だけでは
あまりにも大雑把過ぎて
ポルチオ性感帯の場所や責め方は、よく分からなかった。
大抵のエロサイトは、単に性感帯の部位を紹介するだけで
具体的な責め方などについてまでは、書かれていないことが多い。

また、当時の俺は、2ちゃんという所に来たことがなかった。
そもそも俺が高校生の頃、
2ちゃんが既に存在していたのかどうかも、俺は知らない。

また、学校の親しい友人には、全員童貞ではなかったものの
性技や女の性感帯について日夜研究を重ねるようなやつは俺だけであり
俺以上に性感帯に詳しい友人もいなかった。

このため当時の俺は、ポルチオ性感帯について聞きたくても、
質問する相手がいなかった。

幸い、ポルチオ性感帯に興味を持ってからしばらくして
俺は、詩織という格好の性玩具を手に入れた。

俺は、詩織というモルモットを利用して、
ポルチオ性感帯の責め方などの研究を始めた。

最初は、通常の屈曲位や後背位で
通常の性行為でするような長いストロークで肉棒を出し入れし
長いストロークの律動のついでに、詩織の膣奥を突いてみた。

しかし、この突き方では、詩織もそれほど反応しなかった。

それどころか性行為後、詩織は

「…うう……お腹痛い…」

と臍の下辺りを押さえたりしていた。
明らかに膣奥を突く力が強すぎたのだ。

引っ込み思案な詩織は、痛いほど奥を突かれても
痛みを訴えはするものの、俺に対しては何も不満を言わなかった。

詩織は面と向かって不満を口にしないものの
俺のポルチオ性感帯の開発手法が稚拙であるため
最初は大分痛い思いをしたのではないかと思う。

子宮口付近への突き方が強すぎるのではないかと思った俺は
肉棒の先端を膣内の奥の肉壁に付けてこねくり回したり
肉棒の先端を膣奥に押し当て、ツンツンと肉壁を突いたりする動きへと
責め方を変えてみた。

しかし、責め方を変えても、当初、詩織には大きな反応はなかった。

俺は、処女の体を開発するつもりで、焦らず気長に
詩織のポルチオ性感帯の開発を続けた。

すると詩織は次第に、Gスポットを責められたときのように、
ポルチオ性感帯を責められているときも、息を止めるようになった。

ただ、ポルチオ性感帯を責めているとき
詩織を屈曲位や後背位などの格好をさせると、
詩織は足の裏などをつらせることが多かった。

あるとき、ポルチオ性感帯の開発とは関係なく
詩織が頻繁に足をつらせてしまう問題を解決するため
詩織をうつ伏せにしての足を伸ばさせ
後ろから詩織を犯してみた。

ところが、この体位で詩織が登りつめて来ると
詩織の膣奥が手前に盛り上がって来て
鈍感な肉棒の先端にゴムを被せても
肉棒で膣奥の形状が把握しやすいことに気付いた。

詩織の膣の形状を確認しながら、
いつものようにポルチオ性感帯開発のために
肉棒の先で詩織の膣奥のコリコリした部分の下の肉壁を
いつもと同じように詩織が痛くないように突くと

「…う…あ………うああああ…」

と、詩織は驚くほどの大声を上げた。

偶然の賜物ではあるが、俺はこのとき
ようやく詩織のポルチオ性感帯が開花したこと
そしてその責め方の方向性を知った。

その後、色々と責め方を試してみると
膣内の奥を肉棒の先端で撫で回すより
肉棒を膣奥の肉壁に押し当てたまま、
子宮を振動させるようにクイクイと肉棒で膣奥を圧迫した方が
はるかに詩織の反応が大きいことも分かった。

また、繰り返しされる詩織の調教の中で、
詩織の下に敷く枕の使い方も重要であり
詩織のへその下の枕の置き方も肝要であることも分かった。

責め方を徐々に把握していった俺は
詩織の体の開発を続けた。
詩織は、益々ポルチオ性感帯を開花させていった。

この頃には、ポルチオ性感帯を責められると、
単に絶叫するだけではなく、なぜか涙を流すようになっていた。

やがて俺は、より効果的なポルチオ性感帯の責め方を見つけ
さらに強烈な快感を詩織に与えることができるようになる。

詩織もまた、より性奴隷に相応しい更に淫乱な体にさせられてしまうのだが
それは、もう少し先の話しだ。
この頃の俺は、まだそこまでの水準には到達していなかった。

初めてポルチオ性感帯を開花させたときのピロートークで
俺がポルチオ性感帯を責められたときの感想を聞いたら

「…あの………あそこが…すごく熱くなって…
…それから…お腹が…グルグル竜巻みたいになって…
…それで…お腹の竜巻が…頭のてっぺんまで…ずーん…ていう感じ…」

と詩織は、顔を真っ赤して答えた。

相変わらず今ひとつ意味の分からない詩織の表現だか、
とにかく、大きな衝撃であるということは、俺にも理解できた。

それから、詩織の説明によって
ポルチオ性感帯を責め始めてから、詩織が絶叫するまでに
少しタイムラグがある理由も分かった。
ポルチオ性感帯を責め始めてから、快感が詩織の頭にまで到達するまで
少しタイムラグがあるのだ。

俺はまた、随分大きな声を出していたが、どうしてなのかと
詩織に聞いた。

「…あの……頭が……変になっちゃいそうで…
…そのまま…戻らなかったら…って思ったら…怖くなって…それで…」

要領を得ない回答だったので、追加でいくつか質問をところ
要するに、正気を保つために大声を出しているということらしい。

Gスポットを指で責められるのと、
膣の奥を肉棒で突かれるのはどちらがいいかと詩織に聞いたら

「…あの……Gスポットって?…」

と詩織は聞き返した。

俺は、いつも俺が膣内に指を入れたとき
へそ側に押し上げるように責める場所がそうだと説明してから
改めて質問を繰り返した。

「……Gスポット…」

と詩織は意外な答えを返した。

俺は、ポルチオ性感帯を責められたときの方が遥かに大きな反応をするのに
何故Gスポットへの責めの方が好きのかを詩織に聞いた。

詩織としては、大声を出して気をしっかり持っていないと
意識が飛びかねないほどの衝撃は、やはり怖いらしい。
それよりも、比較的安定した状態で快感の得られる
Gスポットの方がいいとのことだった。

事実、ポルチオ性感帯が開花した後
俺は騎乗位でもポルチオ性感帯を突くことができるになるが
そのとき詩織に主導権を渡してしまうと
詩織は、ポルチオ性感帯の強烈な快感を恐れ、
快感をセーブするような動き方をしていた。
このため、騎乗位では、詩織は絶叫することなどはなかった。

結局、エロサイトの究極の性感帯という怪しげな謳い文句は、
間違ってはいなかった。

しかし、経産婦の性感帯であるとの説明や、
30代になってから開花する性感帯という説明は
エロサイトらしくやはり間違っていた。

開発次第では、経験の乏しい高校生の詩織でも
開花させることのできる性感帯だった。

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さて、話を元に戻す。

俺は、体の痙攣が止まった後も、
相変わらず焦点の定まらないような目をしている詩織をうつ伏せに裏返して
詩織の体をマッサージした。

もともと筋力のあまりない詩織は
じっくりと体を開発されると、
痙攣や力んだりで筋力を使い果たし
翌日は筋肉痛で歩くことさえ難儀になる。

この頃の俺は、
少しでも詩織の負担を減らすため、
詩織の体を開発した後、
俺は毎回のように詩織の体をマッサージするようになっていた。

俺がいつものように詩織をマッサージしていると、
詩織はいつものように、すぐに寝息を立て始めた。

詩織が眠ってからも
すやすやと眠る少女の雪のような白い裸体を
俺はマッサージし続けた。

いつもなら、詩織が起きるまでこのまま寝かせておくのだが
今日俺たちがいるのは、俺の自宅ではなくホテルだ。

休憩時間の関係で、詩織をゆっくり寝かせておくことはできなかった。
詩織を1回犯すだけで2時間近くかけたので
残り時間はほとんどなく、
マッサージを始めてから10分後ぐらいには
すぐに詩織を起こして、
ホテルを出る準備をしなければならない時間になっていた。

俺は詩織に呼びかけ、詩織を起こした。

「おはよう」

「…うん……おはよう…」

俺の朝の挨拶の言葉に応じて、
詩織は寝ぼけ眼で寝起きの挨拶をした。
かなり寝ぼけた舌足らずの口調が可愛いらしかった。

別々にシャワーを浴びる時間はなかったので
俺は、寝起きで動きの鈍い詩織を手を引っ張って
バスルームに向かった。

詩織のとろい動き方に合わせるのは時間の無駄なので
俺は、詩織が長い髪を髪留めで束ねている最中
シャワーキャップを見つけて包装紙から出して
詩織の頭に被せた。

「…あの……ありがとう…」

シャワーキャップを被せられると
詩織は俺に礼を言った。

準備の整った詩織を引っ張ってバスルームへと入れ
シャワーの湯音を調整すると
俺は、俺よりも支度に時間の掛かるであろう詩織の体を
先に流した。

俺に体をシャワーで流される詩織は、落ち着かない様子だった。
俺が何をもじもじソワソワしているのか詩織に聞いたら

「…あの……一緒にシャワー浴びるのって……恥ずかしいね…」

と詩織は言った。

「男とシャワー浴びたりとかって、初めてか?」

俺は詩織に尋ねた。

「…あの………お父さんと……お兄さんと…だけ……」

言われてみれば、このとき初めて
詩織と一緒にシャワーを浴びたんだと思う。

「斉藤とは?」

「…ないよ……恥ずかしいもん…」

斉藤とは、詩織の前の彼氏の名前だ。

それにしても、この女の恥らうポイントは、どうも理解できない。
さっきまで裸で寝ていて、その前は局部まで舐められているというのに
なぜ今更、一緒にシャワーを浴びるのが恥ずかしいのだろうか。

俺は、戸惑う詩織の全身をボディーソープを使わずにスポンジで洗った。
俺が、詩織の局部を洗おうとすると

「…あの……ここは…大丈夫だから………自分で…やるから…」

と詩織が言った。

局部を男に洗われそうになって、
あたふたする詩織があまりに可愛らしかったので
俺は、思わず詩織にシャワーを渡してしまった。

詩織は、俺に背を向けると屈み込み
俺から見えないようにごそごそと局部を洗うと
そそくさとバスルームから出て行った。

「あ、服はまだ着るなよ?
先に化粧直しでもしてろよ」

バスルームから出る詩織に向かって俺は言った。

俺がシャワーを浴び終え、バスルームを出ると
詩織はバスタオル一枚巻いて、ベッドの縁に腰掛けていた。

コートのポケットからデジカメを取り出すと
俺はバスタオル一枚の詩織の写真をとった。
恥ずかしいのか、詩織は目を伏せ
緊張したような表情を見せた。

「バスタオルとってそこに立てよ」

「…あの……もう…出るんじゃ…」

「出る前にやることがあるんだよ。
バスタオル取れよ」

「…はい…」

詩織は命じられるままに
立ち上がってバスタオルを取り
一糸纏わぬ姿になった。

詩織の正面から、全裸で立つ詩織にカメラを向けた。

カメラをしばらく向けていると
詩織は、目をおどおどと動かし始めた。
詩織らしい臆病そうな反応だった。

少し引きつった顔をした全裸の詩織を、
俺はカメラに収めた。

写真を撮った後、全裸の詩織をベッドに寝かせた。

俺は、自分のボストンバッグから大人用紙オムツとキュウリを取り出し
詩織の寝るベッドに登った。

全裸で足を揃えて仰向けに寝る詩織の両足首を掴んで持ち上げ
詩織の尻を浮かせると、俺は紙オムツを詩織の尻の下に敷いた。

詩織の足を下ろすと、
そのまま詩織をM字開脚させた。

「今日、渋東シネタワーの前で手マンされたよな?
どう思った?」

くどいようだが、渋東シネタワーは、便宜上用いる建物名だ。
ここでの渋東シネタワーは、俺が路上で詩織の局部を犯したとき
近くのあった、その街では有名な建物だと思ってほしい。

「…あの……すごく…恥ずかしくて…
…佐藤君…どこまでするのかも…分からなくて…すごく怖くて…」

「よし。じゃあ思い出して
どういう風に手マンされたのか、俺に詳しく説明してみろよ」

そう言いながら、俺は詩織の体を触り始めた。

「ほら。早く説明しろよ」

「…あの……歩いてるときに…急に抱き寄せられて…
…それで…道の端っこに…連れて行かれて…」

「それで?」

「…佐藤君が…急にスカートの中に…手入れてきて……」

「どこから手を入れた?」

「…スカートの隙間から…」

「手を入れた俺は、最初にどこを触った?」

「…あそこ…」

「もう少し詳しく説明しろよ。
あそこのどの辺をどう触られた?」

「…あの……あそこ全体を…触られた…」

「パンツの上からか?それともパンツの中に手入れてか?」

「…あの…ショーツの…上から…」

「どんな感じで触られた?」

「……ゆっくり…撫でられた……」

「そのときお前はどんな気持ちで、どうしてた?」

「…突然だったから…すごくびっくりして…
…周りの人が…気になっちゃって…見られないように…コートで隠して
…それで…周りの人…見てた…」

「その後は?」

「…怖かったから…やめてって…佐藤君に言った…」

「それで?」

「…でも…佐藤君…止めてくれなくて……」

「それで?」

「…ずっと…触られてた…」

「触られて、抵抗はしなかったのか?」

「…してない…」

「何で?」

「…あの……佐藤君……怒るかと…思って…」

詩織は困ったような顔をして答えた。

「ちょっと違うな。
性奴隷のお前には、抵抗する権利なんてないんだよ。
俺がマンコ触りたいと思ったら、
お前は、どこでも股開いて触らせるんだよ。
分かったか?」

「………はい…」

詩織は、泣きそうな顔になって沈んだ声で返事をした。

「じゃあ言い直せよ。
『私は性奴隷だから、ご主人様が触りたいと思ったときは
いつでも、どこでもマンコを触らせます』ってな。
もう一度聞くぞ。
触られて、何で抵抗しなかったんだ?」

「…私は…性…奴隷だから…ご主人様が…触りたいと…思ったときは…
…いつでも…どこでも……………あそこを…触らせます…」

悲しそうな顔のまま、詩織は渋々、
性奴隷の義務について説明した。

「よし。
じゃあ、今触ってもいいんだな?
触ってもいいなら『どうかご自由に私のマンコを触ってください』て言えよ。
あそこじゃなくてマンコな」

「…あの……どうか…ご自由に…私の……
…………………マンコを……触って…ください…」

淫語を言うとき、詩織は躊躇し、
消えそうなぐらいの小声になった。
素直に可愛らしい反応をしたことに、俺は満足した。

「そうか。じゃあ触ってやるよ」

俺は、詩織の体を撫でる手を
M字開脚させられ、無防備に晒されている
詩織の局部へと持って行った。

「…あ…」

俺が詩織の局部を撫で始めると
詩織は吐息のような声を漏らした。
すでに少し濡れていた。

「それで?
続きを説明しろよ」

「…あの…ショーツの中に…佐藤君の手が…入ってきて…」

「それで?」

「あの…あそこ…触ってきて…」

「あそこじゃなくて、マンコな」

「…ごめんなさい……あ……マンコ……触ってきて……ああ…」

詩織の言葉が次第に喘ぎ声交じりになってきた。

「最初に触られたのは、マンコのどの辺?」

「…ああ……あの……大陰唇と……小陰唇…あ……ああ……」

「どんな風に触られた?」

「…ああ………今…みたいに……ああ……」

「口で説明しろよ」

「…ああ…ゆっくり……表面…なでるみたいに…う……ああ…」

「周りの人は、どうだった?
おまえのこと見てたか?」

「…あああ……ああ……みんな…チラチラ……ああっ…見てた…」

「周りの人が見てる中で、おまえはマンコ触られたんだ?
マン汁は出たか?」

「…はあっ……あっ……ああ……はい……ああ……」

「パンツは濡れたか?」

「…はい…ああ……ああ…」

「知らない人から見られてる中で
おまえは、マンコ触られて、マン汁垂れ流して
パンツまで濡らしたんだ?」

詩織の膣内からたっぷり蜜が溢れてきたので、
俺は、詩織の膣内に少しだけ指を入れ
膣の入り口付近を責めた。

「……あっ……あああっ……」

膣の入り口を責められ、詩織は一際声を大きくした。

「ほら。天井の鏡見ろよ
おっさんと目が合ったとき、おまえはあんな顔してたんだぜ」

俺は、ゆっくりゆっくりと詩織の膣内に指を差し込んでいった。

「…ああ……く…う…うう…」

男の指の膣内への侵入を許した詩織は
眉間に皺を寄せ、体を仰け反らせた。
今度は、しっかり鏡で自分の顔を見ていた。

「どうだ?しっかり見たろ?
おまえ、おっさんに
あんないやらしい顔見せたんだぜ」

そう言いながら、俺は
詩織の膣内の指をゆっくりと優しく動かした。

「…あああ………いや………あ…あああ……」

膣内に侵入された指を動かされ
詩織は、泣きそうな顔で
天井の鏡に映る自分の姿を見ながら
身をよじった。

たっぷり濡れてきたので
俺は指を抜き、代わりにキュウリを詩織の膣内に差し込んだ。

「…う…あ……ああ……」

ぐねぐねとキュウリを動かしながら
ゆっくり詩織の膣内にキュウリを差し入れると
詩織は、呻くような声を漏らした。

詩織の局部に突き刺さったキュウリを動かしながら
俺は詩織の花芯を撫で始めた。

「ほら、天井の鏡見ろよ。
おまえのマンコにキュウリが突っ込まれてるぜ。
また詩織は、キュウリに犯されちゃったな?
どうだ?
キュウリに犯されてるのに、
いやらしい声出す自分の姿見た感想は?」

「…あ…ああ……いやあ……恥ずかしい………あああ…」

「自分でキュウリを動かせよ」

そう言って俺は、詩織の手首を掴み
詩織の手にキュウリを握らせた。

詩織は、俺の命令に従い、
キュウリをゆっくりと膣内で出し入れし始めた。

「……う…………あ……」

詩織が自分でキュウリを動かすようになると
詩織の喘ぎ声が途端に小さくなった。

この女はいつもそうだ。
主導権を渡されると、自分が乱れないようにセーブしてしまう。
しかし、詩織のそういう清純さもまた、気に入っているところだ。

俺は、詩織が出し入れするキュウリを適当な所で折って短くすると
詩織にキュウリを抑えさせ
キュウリを局部に入れたまま、詩織にオムツを履かせた。

責め方としては中途半端だが、
詩織に絶頂を迎えさせるまで責めるだけの時間はもうなかった。

そもそもキュウリを挿入させるために責めたので
目的自体は既に達成していた。

なぜ、俺がこんな言葉責めをしたのか。
もしかしたら、住人の中には分からない人もいるかもしれない。
簡単に説明する。

露出プレイの醍醐味は、
実は、露出をしている最中ではなく
その後にあると、俺は思う。

露出プレイをしている最中は
誰かに見られるかもしれないという興奮と同時に、
誰かに見つかるかもしれないという不安感も伴う。

この不安感が、実は結構な邪魔者なのだ。
不安感があまりに強すぎると、
詩織はあまり愛液を漏らさなくなる。

しかし、露出プレイ後に安全な環境で
露出時のことを思い出させると
無事露出プレイに成功していれば
既に成功しているために不安感はなく、
当時の興奮だけが思い出される。

このため、露出プレイ後にこうやって言葉責めをすると
簡単に体を撫で回すだけで、詩織は大量に蜜を溢れさせ
一気に登り詰める。

何度かの露出プレイをした後、このような言葉責めをし
その後のピロートークで詩織から感想を聞いた俺は
露出プレイ後、露出プレイを思い出させながら
詩織を陵辱することは
非常に効果的であることに気付いた。
このため、頻繁にこうした言葉責めをしていた。

もっとも、このとき、この言葉責めをしたのは
詩織の露出調教のためではなく
単に、短時間で詩織にキュウリを挿入するためなのだが。

さて、話をまた元に戻す。

俺は詩織から少し離れ
キュウリを膣内に入れられたままオムツを履かされた詩織に
カメラを向けた。

丸裸にされ、オムツだけ履かされた詩織は
レンズを向けられると、恥らうように胸の膨らみを隠し
足を少し閉じた。

俺は、股を大きく開き、
胸の膨らみを露わにするように詩織に命じて
赤ちゃんのように無防備な姿勢をとる詩織をカメラに収めた。

詩織の雪のように白い肌や、
滑らかな腰のくびれの曲線、Cカップの胸の膨らみ
そして細く長い綺麗な足の曲線は、大人の女性の体と変わりはなかった。

その大人の女性の体の下半身に付けられたパステルグリーンのオムツは
へその下まで覆うほど大きく、股間を覆う生地も奇妙に幅広だった。

さらに、その可愛らしいオムツの局部はぽっこりと膨らんでおり
紙オムツの厚手の生地の上からでも
詩織の局部が今、異物によって犯されていることが分かった。

全てがミスマッチであり、その違和感は、俺を大いに興奮させた。

残念ながらゆっくり鑑賞する時間がなかったので、
俺は、オムツを履かせたまま詩織に服を着させ
詩織を連れてホテルを出た。

これまでに俺が書いた詩織の陵辱エピソードは
学校の階段で詩織を全裸にして後ろから犯したり
詩織に目隠しをして、クラスメートを装って詩織を犯したりなど
比較的変り種のものが多い。

もちろん、これも詩織の調教の一面だし
しかもどれも、俺たちにとって比較的大きな出来事だ。

しかし、実際の詩織の調教過程で
最も時間を割いているのは
今回書いたような、詩織の体の開発だ。

実は、性交経験の乏しい優等生の体を
娼婦のような淫乱な体に変えることに、
俺は一番時間を使っている。

詩織の体の開発は、
普通の恋人同士がするような地味で単調なプレイであるため
話としては面白くない。

また、繰り返し行って初めて効果のあるプレイであるため
ドラマ性にも乏しい。
このため、スレに書く話のネタにはし難い。

しかし、詩織を調教する時間の6割から7割は、
今回書いたホテルでの通常プレイのような方法だ。

だらだらとホテルでのプレイの様子を書いたのは
詩織が普段、どういった陵辱を受け
どれほどねちっこい責めに耐えているのかを
伝えるためだ。

詩織と俺との関係を読み違えないようにするためには
この辺の説明は必要だと思ったから、
あえて批判を覚悟で、長文になるのも構わずこれを書いた。
後悔はしていない。

女子高生と夜の公園で…。


去年の夏、僕(22歳、元彼女の家庭教師)が高2(17歳)の子と付き合っていた時のことです。

その日は、彼女の学校帰りに新宿でデートをし、地元に帰ってきたのは23時頃でした。

いつもだったらすんなり家に帰すところなのですが、その日は彼女のリクエストで公園に寄っていくことにし、ベンチに腰かけてとりとめのない雑談をしていました。

そんなことをしているうちに夜も深まり、彼女を襲いたくなってきた僕は、抱きよせてキスをし、しばらくそんなことを繰り返していると、「この体勢きついから上に乗っていい?(笑)」と可愛く言われ、迷うことなく快諾。

その後、彼女が跨りやすいようにベンチの端に腰を掛けて両足を閉じ、そこに彼女が跨る体勢になって抱きしめあいながらキス…。

もちろんそれだけで済む訳がなく…キスをしながら彼女の身体を弄り、気づけば制服のボタンに手をかけていました。

すると、「え、ダメだよ。こんなところで…誰か来るかもしれないし…(笑)」と一瞬拒否られましたが、「大丈夫だよ。夜はめったに人来ないし、それに誰か来てもそこまでジロジロ見ないと思うよ」と諭すと、「上(第1&2ボタン)は外さないでね(笑)」との返答。

その後、第3&4ボタンを開けて、その隙間に手を入れ…ブラジャーも外して、彼女の胸を揉みながらキスをしていました。

彼女は、最初は恥ずかしがっていたものの、気づけば小さく「アッ…アッ…」っと声を出すようになり、その声に応えるべく、今度は彼女の下半身に手を伸ばしました…。

また拒否られるかも…と思いましたが、むしろ歓迎だった?ようで、パンツの上から触るだけで濡れてくるのが分かりました…。

その後、程なくしてパンツの中に手を入れるようになり…跨った状態で僕がひたすら攻めるという構図に…。

もともと感じやすかったせいか、恥ずかしがっていたのはどこへやら、「あー、めっちゃ気持ちいぃよ…」と普通の声で連呼するように…。

その姿に僕自身も興奮を覚えながら攻めていると、「もうイッちゃうよ…」「あッ…イッちゃう…」と声を出しながら果ててしまいました。

数ヶ月ぶりに見るエロい彼女の様子に興奮しましたが、もちろんそれだけで済む訳もなく…。

「俺のも少ししてくれない?」と促すと、「うん、そうくると思った(笑)」と言うや、落ちない程度に少し後ろに下がり、僕のベルトを緩め、ジーパンのチャックを下ろし、トランクスから半勃ち状態の僕のものを取り出すと、そのまま慣れた手つきで上下に扱き始めました。

5コも下の高校生に扱かれているというシチュエーションに少しこっぱずかしさを覚えつつも、そのシチュエーションに興奮してしまっている自分もおり、その気持ち良さにただ身を預けていました…。

「1年前はまさかこんなことになるとは思ってもみなかったよな…」などと思っている間にも、黙々と笑顔の彼女に扱かれ、気づけば我慢汁が大量に出てくるように…。

普通の子ならココで多少嫌がりそうなものですが、付きあって半年で僕のツボを完全に捉えている彼女は、良い感じに全体に塗りたくり、グチュグチュ扱いてきました…。

そして、「気持ちいぃ?このままイッちゃダメだからね(笑)」と完全に上下関係が逆転した発言…。

「え、それじゃー生殺しじゃないか」と抗議すると、「だってこのままだったら大変なことになっちゃうよ?(笑)」と御尤もな意見…。

「まー、それもそうだけど…」などと言っているうちにも、徐々に高まってくる高揚感を抑えられないでいると、「じゃー、口でしてあげよっか?(笑)」と嬉しいお誘いが…。

「出来た子だ!」と心の中で感嘆の叫びをあげつつも、「大丈夫?誰か来たら一発でバレるけど…」と一応大人の返しをすると、「んー、大丈夫じゃないけど、まー大丈夫でしょ?(笑)」「誰か来そうだったらすぐに言ってね(笑)」と言うや、僕の足から下りて地面にしゃがみ、僕の股間に顔を埋めてきました…。

さすがに体勢不十分のようで、やり辛そうにしていましたが、僕自身はこの妙なシチュエーションに興奮していました…。

それからしばらくして、上下に咥えられるようになると、このままイキたくなってきた僕は彼女の顔を両手で軽く持つようにし、それとなく自分の気持ちいいリズムにもっていくようになっていきました…。

それから約数分間、彼女に咥えられたままの状態で顔を上下に動かし続けていると、イク前の高揚感が訪れるようになり…最後の方はやや自分本位で彼女の顔を上下に揺り動かしてしまっている自分がいました…。

そして、、もの凄い気持ち良さと共に彼女の口の中に出し、最後の一滴が出るまで顔の動きを続けてもらいました…。

イッた後、「さすがに自分本位過ぎたかも…」と自省していると、僕が渡したポケットティッシュに吐き出すや「凄い出たね、最後ちょっと苦しかったじゃん(笑)」と笑顔で話していたので一安心しました。

そんな出来事があってからというもの、夜の公園で雑談だけでは済まなくなってしまい、隙を見てはお互いをイカせ合うようになり、公園≒プチホテル化していました。

その後、「凄くカッコ良い人がいて、その人に告られた…」とか何とかで別れてしまいましたが、今もあの公園で奉仕してたり、されたりしてるのだろうか…とふとした時に思ってしまう自分がいます…。

元子:40代前半。九州出身。バツ1子有り。

隙を見て修羅場投下します。
携帯からなので、見にくかったらすみません。

私子:20代後半。関東出身
彼男:30代前半。九州出身
元子:40代前半。九州出身。彼男と同じ会社で元カノ。バツ1子有り。

前提:
私子と彼男は7年前から友達で、付き合ってから2年。
最初1年半は関東‐九州の遠距離で、今年春に彼男の転勤に伴い、私子も移動&同棲開始&双方の親に紹介して結婚へ向けて準備中。
元子と彼男は、2年半前に別れている(3年位付き合って、「結婚を考えられない恋愛は終わりにしたい」と彼男が振った)
別れた後も、元子が未練たっぷりで連絡途絶えず(寂しいとか、あなたを理解出来るのは私だけよとか)。彼男も最初はメールしていたが、私子の「すっきりしたくないの?」の一言で連絡絶ち。

春の移動から数カ月経ち、お互いの生活も落ち着いた頃…というか、昨日修羅場は起きました。

彼男はシフト制休みなので出勤し、家には私子一人。
13時くらいに買い物を済ませ戻ってきたら、マンションの入口に女性が佇んでた。
住民の知り合いかな?と思い、たいして気にもとめずポストをチェックして部屋へ。
しばらくすると、部屋のチャイムが。
誰だろう?と覗いてみたら、なんとさっき入口にいた女性。
不審に思って、とりあえず催涙スプレーを隠し持ち扉を開けた。

「○○君(彼男)います?」
ここで、元カノだと思い当たる。
私子「仕事に行ってますのでいませんが、何かご用ですか?」
元子「じゃぁ、帰るまで待たせて貰うから」
無理矢理押し入ってくる元子と、慌てる私子。
私子「いきなり何なんですか?迷惑です!」

と、突然元子に頬をひっぱたかれる私子。
驚きすぎて声も出ない私子をよそに、元子は「とりあえず待つから」と靴を脱ぎ始めた。

我に帰った私子は「彼に聞くから外にいて下さい」と元子を閉め出し、彼男に電話。
幸い休憩時間だったので、彼男は電話にでてくれた。
彼男「どーしたー?お腹痛い?」
私子「いや、あのね、今家に元子さんがいるの」
彼男「…はっ?」
私子「帰ってくるまで待つって…」
彼男「待つって、俺あと5時間は帰れない…ってか、何かされてない?大丈夫?」
私子「叩かれたけど大丈夫。どうしようか。帰れって言っても無理だし、家の前にいられてもお隣りさんに迷惑だから上げる?」
彼男「私子が心配だけどなぁ。周りに迷惑かかるのもいかんしごめんね。何かあったら、すぐ連絡して。早く帰れるように、今から話してくるから」
私子「分かった。出来るだけ早く帰ってきてね」

電話を切り、玄関を開けて嫌々ながら元子を招き入れた。
元子は部屋に入ってくるなり、部屋全体を見回したり。
もともと綺麗好きで、収納が得意なので、散らかってはいないけど嫌な気分。
目につくとこにあった彼男のものや、二人のものを片付けて、いざ二人きり。

コーヒーだけ出して、少し離れたとこに座り時間が過ぎるのを待つ。
苦痛とストレスで気持ち悪くなった3時間後、彼男から今から帰ると電話が入った。

20分後、彼男帰宅。
待ち構えていた元子を無視して、私子に駆け寄りホッとした顔を見せる彼男。
私子も彼男の後ろに隠れ、一安心。
彼男「久しぶり…って言いたいけど、何してんの?いきなり来て、何がしたいわけ?」
元子「会いたかったんだもん。別れてから2年半待ってたのに!異動になるって会社で聞いた時、引っ越す前に会いに来てくれるって信じてたのに!」
彼男「もうケリつけようって言ったやん。そっちも納得してたし、俺に何を期待してるのか理解できない」
冷静な彼男、だんだんヒステリックになる元子。
と、次の瞬間、元子が私子に飛び掛かってきた。
私子「ぎゃー!」
元子「あんたさえいなければ!ただ私より若いだけのくせに!!」
彼男「おまっ、私子に手出すな!私子、逃げろ!」
元子「キーッ!!なんで○○君を私からとるんだよ!自分より若い女がいいわけ!?若い女と結婚したいだけでしょ!」

私子、逃げたくても髪を掴まれて逃げられない。
ところかまわず、叩いてくる元子にされるがまま。
ようやく彼男が元子を引きはがし、床に放り投げる。

痛みと動揺で泣きじゃくる私子と、髪もメイクもひどい状態で涙目の元子。

元子「私がバツ1だからダメなの?子供がいるからダメなの?」
彼男「んなこと言わなかっただろ。そういう部分じゃなくて、俺はあなたとじゃ将来を考えられなかっただけ」
元子「じゃ、その女は?」
彼男「初めて結婚したいって思えた人。ずっと友達だったから気付かなかったけど、俺を一番理解して応援して叱ってくれる女性。だから、もう待たれても戻らないし、戻る気もない」
元子「私、寂しいのに!寂しくて仕方ないのに!」
彼男「うん、だから他の人探しな。俺は無理だから。ここまで聞いたら、もうここにいる必要ないやろ?帰ってくれ」

彼男に連れ出された元子は、ちょうど通り掛かったタクシーに乗せられ走り去って行った。

残されたのは、引っ掻き傷と痣の出来た私子と、疲れ切った彼男。

「痛かったね、怖かったね」と、彼男に抱きしめられて、ホッとしたからか一瞬意識飛びました。
ちなみにタクシーに乗せる際、何でここの住所を知ってるのか聞いたら、「同じ会社だもん。用があるって言えば聞けるのよ」と言ったそうで。
教えちゃう会社もアレだけど、なんか薄ら寒くなりました。

今日は身体が痛いので、家でのんびり休んでいます。確かに平和ボケしていたのか、何故家に上げたのか不明ですね。
しばらくはチャイム恐怖になりそうです。
長文駄文で、わかりにくい箇所もあったかと思いますが、読んで頂いてありがとうございました。

昨日のお昼?夕方の出来事でした。
今思い返せば、その選択はないだろう!って部分ばかりですが、その時は思いつかなかったです。
九州の女性が怖いというか、40代で頼りどころを無くしたっていう怒り?怨み?が感じられて怖かった…
幸い傷もたいしたことないし、彼が今日会社に言った上に携帯も変えてくるそうです。
へたれーな感じの二人ですが、教訓になりました。
支援して下さった皆様、ありがとうございました!



膳場貴子がスタジオで…1

ニュースの生本番。貴子のアップ。
「今、女性の間で直腸洗浄が流行しています。なんでも美容と健康の即効性では右に出るものがないとか。」
貴子は一度目を伏せたが、決意したように続けた。
「今日は私が実際に・・・ちょ・・直腸・・洗浄を体験してみようと思います。」
打ち合わせ通りに、スタジオ下手から簡易ベッドと洗浄装置が運ばれてきた。
(やるしかないのね…)
貴子は諦めたように黒のハイヒールを脱ぐと、おずおずとベッドに横たわった。貴子は右の体側をベッドに密着させ、顔は前方に、くの字に曲げたため突き出されたお尻は誰もいない方を向いていた。
女性スタッフによって貴子の腰回りには大きなバスタオルのような布が被された。
そこに貴子よりも10歳は年下であろう、狐目のクールな感じのする女医が現れた。
「先生、今日はよろしくお願いします。」
貴子は自分の背後に立つその女医に、顔を捻りあげるように挨拶したが、女医は意地悪な軽い笑顔を見せるだけで返事の一つも返さなかった。そして、おもむろに貴子のストッキングとパンティーをつま先から外して、無造作に床に落とした。

「えっ・・・・!?」
打ち合わせではパンティーはもちろん、ストッキングもお尻がぎりぎり見えるところまでずらす程度に留め、視聴者どころかスタッフにも見られることなく、バスタオルの中に収まるはずだった。
貴子はパンティーを公衆の面前に晒される羞恥に身悶えせんばかりだったが、今下手に動けば決して見せてはならないその中身まで晒してしまうかもしれないという恐怖に、女医のされるがままに身を任すしかなかった。
そのとき初めて狐顔の女医が口を開いた。
「それでは膳場貴子さんの肛門・お尻の穴にチューブを差し込みます。」
貴子はその台詞のデリカシーの無さに、女医の悪意を感じないではいられなかった。
(わざわざフルネームを・・わざわざ排泄器官を具体的に・・言わなくてもいいじゃない・・)
貴子は恥ずかしさと怒りでみるみる顔が紅潮していった。

女医は右手にチューブを持ち、左手は貴子の腰をくるんでいるタオルを捲った。
「もう少しお尻を突き出してください。肛門がよく見えませんから。」
すると次の瞬間、肛門にヌルッとした異物が侵入してきた。女医が潤滑クリームに包まれた人差し指を入れたのだ。
「ほひっ」
貴子は思わずと自分でも驚くほど高く大きく間抜けな声をだしてしまった。女医はニヤニヤしながら貴子に話しかけた。
「私の指がどこに入ってますか?」
貴子はその悪意たっぷりの質問に返答を躊躇した。(わかりきった事を・・・この女は私に恥ずかしい言葉を言わせたいのね。いやよ。誰が言うもんですか。)
しばらくの沈黙の後、女医は貴子の腰を覆っているタオルのお尻側の裾を持ち上げた。

貴子はお尻に冷気を感じると、急に心臓が高鳴った。
(な、なに?お尻丸出しじゃない。誰もいないわよね。まさかカメラなんて・・・・)
貴子は苦しい体勢ではあるが体を捻って後ろに誰かいないかを確かめようとした。同時に捲られたタオルを掴もうともした、その時、
『パチン。』
「今、動かないでくださいね。危ないですから。」
女医は貴子のお尻を叩いて元の姿勢に戻すやいなやタオルの裾を掴み上げ、先程の質問を繰り返した。
「もう一度聞きます。私の指がどこに入っていますか?」
貴子は察した。この女には逆らわない方がいいと。貴子は「降参です」の意思表示をするかの如く質問に答えた。
「こ、肛門です・・・。」
顔から火が出る思いで、狐目の意地悪な女医に精一杯答えた。が、しかし
「もう少し大きい声でお願いします。」
跳ね返されてしまった。
貴子はもう半ば開き直った。滑舌良く大きく言った。
「・・・肛門です!」
「誰の?」と女医。
「ぜ・・膳場貴子の肛門です。膳場貴子の肛門に指が入っています!」

若い女医は貴子のお尻から指を抜くと洗浄用チューブをゆっくりと差し込んで言った。
「今朝はうんこをしましたか?」
「は、はい」
「そうですか。まあ本当かどうかは今から出てくるうんこの量で証明されますけどね。」
「あ、あの・・昨日、いや一昨日・・・・・・三日してません。」
「始めから正直に答えてください。では、きちんと報告してもらいましょう。『膳場貴子は?』。」
と言うと先程のようにタオルの裾を高くしてひらひらさせた。
「膳場貴子は三日間・・・う・・うんこをしていません。」
「よく聞こえません。もっとはっきり言ってください。」
「膳場貴子は三日間 うんこをしていません!」
狐目の女医にタオルを何度もひらひらされて、貴子はその恥ずかしい台詞を大きな声で計5回も言わされた。
「そうですか。それなら大量のうんこが出てきそうですね。あ、ご心配なく。うんこが流れるチューブはこのように透明ではないタイプですから誰にもうんこは見られませんよ。」
女医はそう言うと貴子の頭を左手でポンポンと叩いた。
貴子は止めどなく湧き出てくる羞恥と屈辱にのたうち回らんばかりであった。

この直腸洗浄の企画は当ニュース番組のメインスポンサーによるものだった。
このスポンサーは貴子にぞっこんで、事ある毎に食事などに誘ってみるのだが、まったく相手にされなかった。
この男、金と権力はもっているが器量はとても残念な類、オマケに極度の尻フェチであった。
(一度でいいからあのぷりぷりした高貴なケツを拝んでみたい)
とにかくその願望を実現させることに全精力を傾けた。その結果、今流行の「直腸洗浄」を番組で貴子に体験してもらうという手段を思いついた。
貴子はもちろんそんな企画を受け入れなかった。が、信頼する(スポンサーに圧力をかけられた)プロデューサーに何度も何度も説得されて、「決して下半身や排泄物の露出はないこと」を条件にしぶしぶ承諾したのだった。
あの狐目の女医は察しの通り本物の医者では無い。男が通うクラブのおねえちゃんで、お小遣いをエサに芝居をさせているのだ。ところで、このおねえちゃんは最近、貢いでいた男に振られていた。その男の捨てぜりふはこうだった。

「俺はおめえのようなバカ女とは釣り合わねえよ。あのニュースキャスターの膳場貴子のように頭が良くて気品のある女が俺には相応しいってこと。じゃあな。」
このような経緯があったので、あの醜いスポンサーからこの話を持ちかけられた時は、小遣いなど貰わなくてもやりたい、と思ったほどだ。
この「直腸洗浄」の打ち合わせは異例のスポンサー先導の形で行われ、貴子以外のスタッフ・出演者で念密に進められた。クラブのねえちゃんにとって貴子は逆恨みの対象である。男性スタッフの殆どは皆少なからず貴子の魅力に惹かれていたから、貴子の痴態を目の当たりにできるかもしれないという期待で胸が躍った。
貴子を陥れるという同じ目的をもった者同士、まるで古くから知る仲間のように結託し、貴子を辱めるアイデアが次々に出された。特に偽医者の女は貴子に思い切り下品で馬鹿馬鹿しい事をさせたり言わせたりすることに執着した。そうすることで元彼の貴子へのイメージをぶち壊すことができると考えた。
果たしてその提案のほぼ全てが採用された。

貴子が誰もいないと信じているセット後方の幕には目立たないが3つの穴が開いてた。幕裏には隠しカメラが設置され、変態スポンサーの細かい無線での指示を聞きながら3人のカメラマンがその一部始終を撮影しているのだった。一台のカメラは貴子・ベッド・女医・装置のすべてが入ったもの、もう一台は貴子の全身に焦点を合わせたもの、そしてもう一台は貴子の尻を大きくクローズアップしたものだった。
貴子は自分のお尻が偽女医意外には晒されていないと思いこんでいるが、偽女医がタオルを持ち上げた時点で既に貴子の豊満な尻は3台ものカメラで記録されているのだった。女医が貴子の尻を突き出させた時、全体図を担当するカメラマンは、そのシミひとつないまさしく桃のような尻やその中心に露出した肛門をもっとズームして見たいという衝動を抑えるのに必死だった。前方のカメラマン達の欲求不満はそれにも増して大きかった。
これらの記録は変態スポンサーの監修の元、たっぷりと時間をかけて編集することになっていた。

他にも様々な計画が話し合われたのだが、何よりも大きな策略は、このニュース番組の「直腸洗浄」のコーナー開始前から、《ただいまトラブル発生のため放送を中断しています。できるだけ迅速に調査・修復いたしますので、それまで別の番組をご覧ください。まことに申し訳ございません》というアナウンスを流し、別の収録番組を
放送するということだった。
今、お茶の間には「動物の親子愛」をテーマにしたドキュメント番組が放送されているのだった。他のスポンサーへの損失はテレビ局を代理してメインスポンサーである
変態オヤジがポケットマネーから支払う事になっている。彼にしてみれば自分の欲望を満たすための代償をこれっぽっちも惜しいとは思わなかったので、他のスポンサー
達がむしろ恐縮するくらいの大金をはたいた。
この場を「ON AIR」と認識し四苦八苦しているのは、このスタジオの中で貴子ひとりだった。
「それではいよいよ洗浄を始めます。万が一でも視聴者の皆さんにお見苦しい映像をお見せすることがあってはいけないので、膳場さんには顔を正面に向けてもらいます。」

女医の一言で数人の女性スタッフが簡易ベッドを持つと、チューブが抜けないように慎重に横たわっている貴子ごと90度回転させた。貴子の顔近くでベッドを動かした女性
スタッフはニヤニヤして貴子の顔をみると、聞こえるか聞こえないかの小さな声で(ザマア見ろ、バ?カ)と囁いた。その娘はこの番組のアシスタントで、番組前やCM中に
貴子にこき使われていたので、その主人が今からどのような悲惨な目に遭うかと思うと楽しくて仕方なかった。貴子は体が浮き上がって回る不安の中、その言葉を耳にはした
が頭で解釈する余裕がなかった。
「膳場さん、洗浄し易いようにそのまま四つん這いになってください。」
貴子は四つん這いという屈辱的な姿勢をとることへの抵抗感と、バスタオルがズレて恥ずかしいものが見えてしまうのではないかという恐怖感から、暫くためらっていた。
が、そんな猶予を女医が許すはずがない。
「大丈夫ですよ。後ろには誰もいませんし、私がこうやってタオルを押さえててあげますから。」とマイク越しに言うなり、すっと貴子の耳元で(私に逆らう気?今すぐカメ
ラマンを後ろに呼んでタオルを剥ぎ取るよ!)とい囁いた。

貴子は従うしかなかった。ゆっくりと両手、両膝をついて四つん這いの姿勢をとった。
女医は「膳場さん、もう少しお尻を上げてもらえませんかね。」と言うとタオルの裾を摘んだ。この女医の動作は(私の言うことを聞かなかったり、指示以外の勝手な言動があったら、このタオルを剥ぎ取って、あんたのそのムチムチの下半身を全国に晒すよ!」という無言の合図だった。貴子はもはや十も年下の女医の操り人形と化していた。常に捲られていた紺のタイトスカートは、「邪魔なだけ」とあっさり脱がされ、上半身は清楚な白のブラウスに紺のスーツ、下半身は裸にバスタオルというなんとも恥ずかしくて落ち着かない格好となった。まるで動物の赤ちゃんのように頼りなく四つん這いをする貴子に女医の容赦ない指示が飛ぶ。
「もっとお尻をあげて!」
「もっと」
「もっと!」
「だから、もっと!!」
とうとう貴子の両手は無用となり、両膝と両肩で体を支える姿勢を取らされた。

それは、もう四つん這いとは呼べないものだった。下半身に巻き付けたバスタオルは大きく捲れあがりスペシャルミニのスカートの役割も果たせず、貴子の恥ずかしい二つの穴はセット後方にこれでもかと突き出された。この企画に携わっている男性の全員が、幕裏の3人のカメラマンを羨ましく思った。
「膳場さん、よくできまちたねぇ。でも、、今度からもう少しテキパキ動きまちょうね。」女医は幼児に言い聞かせるような口調で言うと、右手は貴子の頭を撫で、左手は張り出されたお尻をペチペチと打った。貴子は恥ずかしさと悔しさのあまり、持ち前の負けん気にスイッチが入った。勝手に口が開いて、勝手に心がしゃべり始めた。
「いい加減にしなさいよ。人をバカにして!あんたなんかどうせ地方の3流私立医大出でしょ。私を誰だと思ってるの?これが終わったら知り合いの一流弁護士に言いつけてこの借りは何倍にもして返してあげますからね!覚えておきなさいよ!」

一気にまくし立てたので、息を切らして腹が膨らんだり引っ込んだりする様子が誰からもわかった。一寸の静寂が流れる中、少しずつ呼吸や気持ちが落ち着いていき、貴子の負けん気スイッチは元のOFFの状態に戻った。そうすると急に恐怖心が湧き上がってきた。
(ああ、バカな私・・なんてことを。今は我慢するしかないのに・・)
恐る恐る女医の顔に視線を動かしていった。案の定、腕組みをして顔を斜めに倒した女医の口は笑っていたが目は笑っていなかった。
(勝手にしゃべったね。約束通りあんたの汚らしいおまんこを全国に届けてやるよ)
耳打ちすると、
「カメラマンさ?ん。是非こちらの方から撮ってくださ?い。」
と最寄りのカメラマンに話しかけながらセットの後方を指さした。
「す、すみません!すみませんでした!もう、決して勝手にしゃべりません。許してください!お願いします!」貴子は一生懸命にお願いした。
女医は右手で顎を支え、左手で右肘を支えるポーズで首をゆっくり左右に傾けながら
「ど?しよ?かな??あなたの態度によっては考えてもいいけど・・。そんな高い所からお願いされてもねぇ。」

言いながら貴子の後ろに回り、大きな桃の真ん中に刺さったチューブを抜き取とると、正面に戻ってきて足下の床をヒールの先でトントンと叩いた。
貴子は女医の意図がわかった。
(ああ、そんな・・土下座をしろと言うのね。)
貴子はゆっくりと両手をついて状態を起こすと、バスタオルを押さえながら慎重にベッドから降りて、女医の前に跪いた。そこまでは割とスムーズに行えたが、そこから先にはなかなか進めずにいた。
小さい頃から褒められた。何をしても褒められた。年頃になるとよりたくさんの言葉で讃えられた。美貌や知性や明朗さや卒の無さや・・・・・
貴子も謙遜無くそれらの賞賛を自負し、いつも堂々として、どんな相手にも卑屈になることなく生きてきた。
貴子が今からする行為は、「膳場貴子の辞書」には無いものだった。
(この私が・・・土下座・・・)
貴子はまるで思春期の女の子のように「自分」について考えた。一瞬だが周りが見えなくなるくらい、不思議なくらい落ち着いて思いに耽ることができた。

しかし、次の瞬間、貴子はいともあっさりと現実に戻された。女医がタオルを掴んで、次の指令を耳打ちしてきたのだ。貴子の腰に巻かれたタオルは、女医にとってリモートコントロールであり、それを操作すれば貴子をロボットのように自由自在に操ることができた。ロボットは耳打ちの内容を抜群の記憶力で認識したが、表情は人間らしく苦痛に歪んでいた。
(さあ、始めて!)の合図に女医が貴子のお尻を叩いた。
(く、悔しい・・でも、抵抗すれば、この悪夢のような時間を長引かせるだけ・・・・やるしかない。)
貴子は両手を付いて、少しずつ頭を床に近づけた。
正座から土下座になる間のお尻や肛門のようすはしっかりと幕裏のカメラに収められている。
額が床に到達すると、覚悟を決めて口を開いた。
「先程は生意気な事を言って申し訳ございませんでした。どうか、お許しください。これからは、一切、逆らいません。私のこの・・ぷ、ぷりぷりの・・お、おケツに誓って。」
(な、なによ?これ・・)
悔しさに堪えながら、何とか言い終えた。

あははは・・・そうなの、貴子のおケツに誓うの。じゃあ今回だけ許してあげる。さあ、ベッドに戻りなさい。」
いつの間にか女医の言葉は丁寧語ではなくなり、名前も呼び捨てにするようになっていた。
貴子は屈辱感にまみれながら立ち上がると、やはり細心の注意を払いながらベッドに上がり、元の四つん這いの姿勢をとった。
「やっと洗浄に取りかかる事ができるわ。貴子が悪い子だから、余計な時間を使っちゃった。」
女医は貴子の反省を試すかのように、片手で貴子のお尻をペチペチすると、もう片方の手は右頬を摘んで、グイッと横に引っ張った。貴子の小鼻と唇が無様に変形した。
(くぅ・・・・が、我慢よ。)
無抵抗の貴子に満足したようすの女医は、貴子の背後に回ると、両方の手の平でお尻全体を包むように揉んだり、パン!パン!と叩いたりしながら言った。
「へぇ?、この中に三日分のうんこが詰まってるのね。」
今度は、大きな白桃の中心に窄まっている小さな肛門に手を移動させた。

「しっかり、ほぐしておかないとね!」
女医はそう言いながら、肛門を横に広げたり縦に広げたり斜めにしたり、逆に左右の肉で埋め込むように小さくしたりと、肛門をいろいろな様に変形させて遊んだ。肛門ほぐしの終わりには、幕裏のカメラに向かってニッコリしながら、右手の指二本で肛門を左右に広げると、左手はピースをしてウインクした。これらのお尻いじりは、尻フェチ変態スポンサーへのサービスだった。
貴子は目を閉じ、歯を食いしばって、屈辱に耐えた。
「それでは『膳場貴子のうんこぜ?んぶ出しちゃうぞ作戦』スタート!」
女医は改めてチューブの先端を貴子の肛門に差し込むと、装置のスイッチをONにした。グイーン・・・
動力の音が響く中、貴子は腸内に強い圧迫感を感じた。もう、これ以上は無理と思ったその時、女医が芝居じみた声で言った。
「ごめんなさ?い。タンクに液を入れるの忘れてた?。貴子のお尻に空気がいっぱい入っちゃった?。」
女医は装置をOFFにして、チューブを乱暴に抜き取った。

貴子はその状況をにわかには把握できなかったが、腹が締めつけられるように痛いという事だけははっきりとわかった。
今や貴子の腸内は、大量の宿便と大量のガスが充満し、今にも破裂しそうな状態だった。
女医が液を入れ忘れたのは、もちろんハプニングではなく、予定通り「空気浣腸」の段取りだった。
「貴子さん、ごめんなさいねぇ、間違えちゃったぁ。・・あれ?どうしたの、そんなに震えちゃって。」
女医は、眉間に大きなしわを寄せて、脂汗を流して苦しむ貴子の顔をニヤニヤしながら覗き込むと、横に回って蛙のように膨らんだ貴子の下腹を繰り返し押し上げた。
「くうっ・・いやぁ?、や、やめてぇ?!お願いだからや、うっ、やめ・・て・・ふん・・ふ!・・・」
貴子は「公衆の面前で放屁」を回避しようと、全身全霊をかけて戦っていたが、女医の攻撃によって限界が近づき、攻撃の停止を哀願する声さえも出すことができなくなった。女医と、お尻アップ担当のカメラマンだけには、貴子の肛門が萎んだり膨らんだりしている様子がわかった。そして萎んでる時間が長くなった直後、急激に膨らんだと思った瞬間、穴が開き・・・・

「ぷう?!!」

ほんのつかの間、スタジオに静寂が流れたが、次の瞬間、あちこちで爆笑が起こった。
貴子は全身の血液が集まったかのような真っ赤な顔を左右に振りながら、羞恥に悶えた。
が、暫くすると赤い顔が先程の青白い顔に戻っていった。腸内の住人達が先程以上に暴れ出したのだ。
そんな貴子を構うことなく女医の口撃が始まった。
「ふふふ、高貴な高貴な膳場貴子様、今、何かしましたぁ?」
片手で貴子の腹をさすりながら、何かを耳打ちした。貴子はその台詞に眉間のしわを一本増やしたが、拒否できる状況ではなかった。
「わたくし膳場貴子は・・お・・おならをしました。く・・くっさい・・へ・・屁をこきました。まだまだ、こきますから、・・・音声さん、貴子のお、お尻にマイクを近づけてねぇ。」
(い、いやぁっっ)
前方のカメラを見つめながら、何とか言い終えると、一瞬のためらいの後、片手で投げキッスをした。
スタジオのあちこちから、ひそひそと話す声や嘲笑が貴子の耳に入ってきた。

(ああ・・恥ずかしい・・消えてしまいたい・・・どうして私はこんな目に遭っているのだろう…。こんな企画断るべきだった…。テレビを見てる人はどう思うだろう…。きっと週刊誌やインターネットで話題になるわ…。仕事はどうなるの…?あの人に、友達に、家族になんて言えばいいの…?…ああ・・お腹が痛い・・・早く楽になりたい・・早く終わらせて家に帰りたい・・・)
止めどなく襲ってくる羞恥、屈辱、恐怖、苦痛により、貴子に変化が起こり始めていた。
ひとつは、それらのストレスをまともに受け入れないように、神経がいくらか麻痺してきた事だ。心が病まないための、一種の防衛反応かもしれない。
もうひとつの変化。それは恥ずかしさや悔しさに対して、嫌悪感以外の何か甘く淫靡なものを感じるようになっていた事だ。先程、「放屁の報告」をさせられた時、恥ずかしくて、悔しくて、嫌で嫌でしょうがないはずだが、それとは裏腹に、貴子の真ん中の膣粘膜はわずかに濡れていたのだ。
貴子自身はこの二つの変化にまだ気づいていなかった。

「膳場貴子さんは大きなお尻に、まだまだいっぱいオナラをため込んでいるみたいだから、手伝ってあげま?す。」
女医はカメラ目線でそう言うと、四つん這いの貴子の下腹を再び強く押し上げた。
(だ、出すわよ・・。お腹が痛くてたまらないんですもの。しょうが無いわよね・・・うっ!うっ!)
「ぶっ!ぶぶっ!ぶぶっ!ぶびっ!ぶすっ!ばほっ!ぶぶっ!ぶほっ!ぶっ!・・・・・・・・」
貴子は今度は我慢をしなかった。女医が下腹を押すリズムに合わせて放屁をする様は、何とも滑稽だった。
「あはははは、まあ随分と派手なおならですわねぇ。それにとっても臭いんですけどぉ?・・それにしても、いつまで続くのかしらぁ?この お・な・ら!」
大袈裟に鼻を摘みながら、最後の3文字に合わせて、貴子のお尻を3回叩くと、耳に顔を寄せて貴子の次の台詞を伝えた。貴子はその耳打ちの内容に顔をしかめたが、これまでのようには躊躇しなかった。

「ピンポーン。ただ今ニュースが入りました。ニュースキャスターの膳場貴子はひどい便秘のため・・へ・屁がとても 臭いとのことです。尚、残りの・・屁は、膳場さんが自力で出すもようです。ピンポーン。」
これまでは、女医に腹を圧迫されての放屁という、わずかながらの言い訳があった。が、今度は自らの作用によっての放屁という一段と恥ずかしい命令だ。女医は貴子の後ろに回り、貴子の両手をつかむと、お尻の両サイドから肛門の辺りに伸ばし、手のひらを彼女自身の尻肉に押しつけた。
(くっ・・自分でお尻の穴を開けというのね・・いいわ・・やればいいんでしょ・・どうせ誰にも見えないんだし・・・。)
貴子は体重を膝と肩で支えるお尻突き出しポーズのまま、自分の手で肛門を開くという破廉恥な行為を始めた。
「もっと!しっかり開きなさい!」
女医が笑顔でカメラにピースをしながら、口調だけは厳しく言い放つ。
「もっと!」
「もっとよ!」
今や貴子のお尻は谷間が無くなるくらい引っ張られ、肛門は内側の桃色の肉が見えるくらい広げられた。

「それでは皆さん!フリーアナウンサー膳場貴子の『おならショー』です。膳場さん、張り切ってどうぞ?!」
お尻をこれ以上無いくらい割り広げた貴子は、覚悟を決めて下腹に力を入れた。
「ぶほっ!ぶ?っ!ぶびびびびび?っ!ぶすっ!ぷぅ?、ばほっ!・・ぶぶぶっ!ぷっ、ぷっ、ぷぅ?・・」
スタジオは爆笑の渦となった。貴子の目は半分虚ろになっているように見えた。女医は鼻を摘みながら、貴子にありとあらゆる罵声を浴びせた。女医は言いながら貴子の膣穴あたりが濡れていることに気づいた。
(この女・・まさか・・・・感じてる?・・・・まさか・・ね。)
女医は気になりながらも、次の段取りに頭をスイッチした。
「膳場さん、ずっと四つん這いでお疲れでしょうから、ここでリラクゼーションしてもらいます。スタッフさん!よろしく。」
すると、パイプ椅子を片手に先程の女性アシスタントが貴子に近づいてきて、なにやら囁いた。
「さっさと降りて椅子に座るんだよ。この屁こき女!」
女医とは違う声、そして、あまりにもひどい言葉に、貴子はその言葉を発した女の顔を見た。
(ト、トロ子!・・・)

貴子はアシスタントのこの娘が、いつも気が利かないことや動作が鈍いことを、いつも厳しく指摘していたが、一向に直らないので、何時しか「トロい子」という意味を込めて「トロ子」と呼ぶようになっていた。
(あぁ・・・アシスタントにまでバカにされるなんて・・なんて惨めなの・・・)
そんな思いに耽っていたためか、羞恥心がいくらか麻痺したためか、貴子は今までに比べ割と無造作にベッドから降りたので、タオルの裾から股間の恥毛がチラッと見えた。それに気づいた何人かの男性スタッフはドキッとした。
貴子はトロ子の強引な誘導によって、スタジオ中央のパイプ椅子に座らされた。相変わらず下半身にはバスタオルが頼りなく巻かれたいるだけだった。トロ子は台本通りに台詞を言った。
「膳場さん、いつもお世話になっております。今からマッサージをさせていただきます。膳場さんに少しでもリラックスしていただけたら、と思いますので、ご要望等ありましたらご遠慮なくお申し付けください。」
そう言うと、座る貴子の背後に立ち、肩揉みを始めた。肩から首、頭、二の腕とマッサージを施した。

「いかがですか?。気持ちいいですか?」トロ子は言いながら、不意に貴子の両膝を「ぐいっ」と開き、力を入れてそのポーズを保持した。
(な、何をするの!いやぁ?、こんな格好!)
バスタオルの前の部分がピーンと張り、貴子の股間は急に風通しが良くなった。貴子はとてつもなく不安な気持ちになった。
(おい、足を閉じるなよ。もし少しでも閉じたら、このタオル取ってしまうからね!)
トロ子はそう耳打ちすると、貴子の膝からゆっくりと確かめるように手を離していった。
今、ハンディカメラが床から貴子を撮れば、もっちりした二本の太腿が合わさった部分に息づく恥毛や、開かれて露出した小陰唇までもが鮮明に映し出されたことだろう。
指示に従う貴子に満足したトロ子は後ろに戻って、マッサージを再開するのかと思ったら、おもむろにスーツとブラウスに包まれた乳房を手のひらで強く揉んだ。
「きゃ!何をするの!いい加減にしなさい、トロ子!!」
貴子は思わず叫んで、胸にあるトロ子の手を払いのけた。

トロ子はその態度を予期していたかのように、余裕の微笑みを見せると、
「ふふ、抵抗する気?本当にタオル取っちゃおうかなぁ?。カメラさんにこの辺から撮って貰おうかなぁ??」
と耳打ちしながら貴子の足下を指さした。
(く、くっ・・・・・が、我慢よ貴子・・・)
「と、取り乱して、ご、ごめんなさい・・・どうぞ、続けて。」
「そうですか。それでは、膳場さん、きちんとご要望を申し付けてください。」
と言うと、また何やら耳打ちした。
貴子は通常ならあり得ない台詞を言い、あり得ない動きをするのだった。
「た、貴子、・・お・・おっぱいが凝って仕方ないのぉ。おっぱい・・も、揉み揉みして、ち、乳首をきゅ?って摘んで欲しいのぉ。こんな風に・・・もみもみ、きゅっ、もみもみ、きゅっ、もみもみ、きゅっ・・・・」
と、説明しながら、実際に自分のおっぱいを揉んだり、乳首辺りを摘んだりした。
「あははは・・、かしこまりましたぁ。でも、服の上からじゃ、特に「きゅっ」のところが難しいから、スーツとブラウスを脱いで貰えますぅ?いいですよね?膳場さん。」

バスタオルの裾を摘まれた貴子は、歯を食いしばって震えながら、小さく頷いた。頷くしかなかった。
トロ子は、そのあだ名らしからぬ素早さでスーツ・シャツを剥ぎ取っていった。貴子の白いレースのブラジャーと陶器のように滑らかな質感の乳房の半分が露わになった。その二つの半球は決して大きくは無いが、ミセスらしい色気を醸し出していた。シャツを脱がされた瞬間、貴子は両手を組むようにして胸全体を隠したが、これまでの流れから先の展開を悟ったのか、顔を斜め下に向けながらゆっくりと両手を降ろしていった。
(ああ・・胸を見られてる・・なんて恥ずかしいの・・・)
貴子はそう嘆きながら、膀胱あたりがキュンするのを、そして股間全体が熱くなっていくのを感じた。ただ、それが何を意味するのかを認識するには至らなかった。
「それでは、マッサージを再開しま?す!」
トロ子は貴子に気付かれないように、洗浄用のお湯を手の平に浸しては揉むという作業を繰り返した。その結果、レースのブラは徐々に半透明になり、半球の真ん中やや下に位置する薄茶色の乳首がうっすらと姿を現した。

貴子が落胆の中、焦点の合わない床をぼ?と見ているのをいいことに、トロ子は乳首を捻るように摘んで硬くさせようとしたり、ブラの乳首にあたっている生地を四方からのばしたりして、できるだけ乳首が鮮明になるように励んだ。
トロ子の狙いをすぐに感知した男性軍は、股間を熱くしながら心の中でトロ子を賞賛し激励した。貴子の無反応ぶりを見てトロ子は調子に乗った。大きく揉みながら、故意に親指をブラの内側に掛けると、ブラをスルッとズリ下げたのだ。白く形のいい乳房の全部と薄茶色の小さい乳首が、プルンと飛び出した。
「きゃ?!!!」
貴子は一瞬頭が真っ白になったが、すぐに大惨事を悟って絶叫した。そして慌てふためきながら、ずれたブラと両手を駆使してなんとか両乳首は隠した。その時ばかりは幕裏のカメラマン達は、地団駄踏んで悔しがった。
「あははは・・・ごめんなさ?い。手がすべっちゃってぇ?。こういうのを放送事故っていうんですよね?」

トロ子は自分の手によって、どんな時も気品を無くさなかった主人が、上はノーブラ、下はノーパンでかろうじて大事な部分を隠すという、まるでアダルトビデオのパッケージのような破廉恥な姿に成り下がっている事が、痛快でたまらないようだ。羞恥に悶える貴子の様子を充分に堪能したトロ子は、ブラを元通りにして、次の辱めの段取りに移
るのだった。
「膳場さん、大変失礼致しました。お詫びを兼ねて、念入りにマッサージを続けさせていただきます。」
と言うと、今度は貴子の顔に手を移動させながら耳打ちした。
(そのお高くとまった顔をもっと綺麗にしてあ・げ・る。反抗したり、目をつぶったりしたら・・・賢いから言わなくてもわかるよね。)
トロ子は始めこそ美顔マッサージのように、額や頬や鼻筋を指の腹で優しくなぞっていたが、暫くすると、普通のマッサージコースでは有り得ないような動きを始めた。
「お多福さ?ん」トロ子はそう言うと、両頬を摘んで横に広げた。貴子の厚い唇がナマズのように変形した。

「えびすさ?ん」お多福の状態で人差し指だけは目尻を強く下に引っ張った。恥ずかしくて嫌で堪らない貴子の筈だが、どう見ても笑っているようにしか見えなかった。
「ひよこさ?ん」今度は両頬を手のひらで挟むようにして、強く力を入れた。唇が分厚い8の字になった。
「きつねさ?ん」「パンダさ?ん」「ひょっとこさ?ん」・・・
次から次へと顔を変形させていった。
一部の「顔面嬲り」フェチはカメラに映らない範囲で前に移動し、貴子の歪んだ顔をデジカメ等で無遠慮に記録した。
「豚さ?ん」一本の指で鼻を上に向けると、何やら長い時間かけて耳打ちをした。
「あなたは今、豚です。豚はなんて鳴くのかな?」
「・・・・ぶ・・・ぶ、ぶう」
「はははは・・鳴いた鳴いた。うける?。・・でも、なんかいまいち似てないなぁ。」
トロ子は今度は二本の指でそれぞれの鼻腔を思い切り吊り上げた。鼻の穴は縦に大きく広げられ、鼻筋には何本も横じわができ、普段見えることのない上の歯茎が露わになった。貴子は豚よりも無様で惨めで悲しい顔になった。

「うわっ!ブサイク?。あなた本当に膳場さん?酷い顔ね。・・さあ、しっかり鳴いて見せてよ。・・・ほら!」
「・・・ふ・・ふ、ふがっ・・ふんがっ・・ふんがあ!ふんがっ!ふんがっ!・・・・も、もほ・・ゆるひて・・」
「あっはっはっは・・。似てる似てる。膳場さんは鳴き真似の才能までお持ちなのですね。ふふふ。・・あれ?私の指になんか付いてる?。うわっ、鼻くそ!!汚?い!・・・ねえ、きれいにしてよ。」
指に鼻くそなど付いていなかった。が、貴子は反論せず、目の前に出されたトロ子の指を口に含んだ。
「おいしい?」
「・・・。」
「貴子の何がおいしい?」トロ子がバスタオルを掴んだ。
「た、貴子の・・は、鼻くそ・・・おいひいでふ。」
「あははは、うける?、貴子の鼻くそはおいしいそうで?す。」
トロ子は貴子の口の中で二本の指を散々こねくり回して抜き取った。
以上でマッサージタイム終了で?す。膳場さんはベッドに戻ってください。」
貴子は脱がされたシャツを着てもいいものかと迷っていて、その場を動けずにいた。

「膳場さん!早くしてくださいよ。もたもたして・・・。あっ!そうだ。一回だけ膳場さんのことトロ子って呼ばせて。いいでしょ?じゃあ、いきますよ・・・トロ子!」
「・・・。」
「えぇ??返事してくれなきゃ。もう一回いくよ。」
と言うと、再びバスタオルの裾を掴んだ。
「も?、本当にトロいんだから。もっとテキパキしなさい!わかった?トロ子!」
「は、はい」
「トロ子!」
「はい!」
声が小さいだの、間が悪いだの、正座をしてからだのと、いろいろな難癖や注文を付けられて、十数回も返事をさせられる貴子だった。
いつもの立場が逆転し、膳場貴子を思い通りに操ったり苛めたりすることができて大満足のトロ子は、貴子に
(じゃあ、頑張ってね。)
と耳打ちし、貴子の鼻を摘んで揺するとスタジオ下手へと歩いていった。
貴子はアシスタントの小娘にまで屈辱を浴びせられて悔しいのだが、それとは裏腹にうっとりするような不思議な感覚があることに、この期において気づくのだった。
?続く?

泥酔した同僚をお持ち帰り

先週泥酔した同僚をお持ち帰りしたよ。
そんなに美人では無いし、華奢で貧乳
あまり期待せずに、お持ち帰りしたけど
絞まりと悶えっぷりは、よかったな。
 
 
では、稚拙な文章ですがお付き合い下さい。

うちの部署では2、3ヶ月に一回親睦を兼ねて飲み会がある。
部署には、男9人女6人
既婚のお局高田女史、いい加減御菓子止めたらと言いたくなる先輩のポチャコ
同期の沙織、田舎から出てきる後輩道子、
いつもミニタイトの後輩京子、今年入社の元ギャル子の6人
同期という事もあって、沙織とは同期の仲間で飲みにいっていた。
そんな先週の親睦会、隣で飲んでいた沙織
いつもよりペースが速いなぁと思いながら見ていると
沙織が小声で話しかけてきた。
聞き取りにくかったが、男が浮気して先月別れたということが判った。
まぁ付き合えば別れる事もあるさと、あまり真剣に聞いてなかった。

適当に相槌を打っていると、急に俺の耳を引っ張り「聞いてる!」
ビックリして飲んでたビールを溢しかけた「痛っ!いたたた、何?聞いてるって」
「嘘、聞いてなかったでしょ、人事だと思って」
内心、そのとーりと思いながらも、「聞いてるって、沙織は悪くない」
「当たり前よ!」普段こんなキャラじゃないのに、よっぽど辛いのかなぁと
思って、「男は一人じゃないんだから、きっといい男できるって、沙織いい女なんだから」
「そうやってタケシは、みんなに優しい言葉かけるんだよねぇ、そういうのって
女からすると不安でしょうがないんだよねぇ」
あれれ?俺が説教うけてるの?
そういうと、沙織は勢いよく日本酒の冷を一気に飲み干した。

チャンポンで飲むとやばいなぁと思いながら、見ていると
薄っすら涙目、こんなとこで泣くの?ヤバイなと思って
「トイレ行こう」とトイレに連れて行って、廊下にしゃがみこんだ
「大丈夫?」「うん、ちょっと飲みすぎちゃった」「課長に言って先上がらせてもらう?」
「うんでも」「気にしなくていいって、俺課長に言っとくよ」
課長に言うと、送って帰れということで一緒に店を出た。
しばらく歩くと、酔いが回ったのかフラフラ、ついには道路に座り込んでしまった。
「ほらしっかり捕まって」と肩を貸し歩けそうに無かったので
背負う事にした、背中に貧乳があたり両手には小振りなお尻
触りがいが無いなぁと思いながらも、体重が軽くてよかったと思いながら
これからどうしようか、沙織の家は遠い、しょうがないから俺のマンションヘとりあえず
連れて行こうと思い、マンションまで歩いて帰った。
背負ったまま、鍵を開け部屋に入る。
完全に泥酔状態の沙織
とりあえずソファへ下ろし疲れた手を揉み解した。

ソファには、太刀魚が一匹
水を飲みながら、華奢だなぁと眺めていると
魘されてる沙織
慌てて水を汲んで飲まそうとすると、
咳き込んで服に水が零れた。
タオルで拭くとブラウスに透けるブラ
濡れた肌も拭いてあげようとブラウスのボタンを外すと
Aカップ?乳房とブラの間に隙間が・・・
う?ん、やっぱり濡れた肌はちゃんと拭いてあげないとね、と思いつつ
乳房にまでタオルを滑り込ませて拭くと、身を捩る沙織
慌てて手をどける。

危ない危ない、さてこれからどうしようかとソファに座った途端
沙織が飛び起き、口を両手で押さえてる。
ひゃぁ?!やめて?!そんなとこで吐くのだけは!
慌ててトイレに連れて行き、リバース
背中を擦りながら、よっぽど辛かったのかなぁと思いながら
急に大人しい沙織
よく見ると、爆睡
おいおいトイレで寝るなよ。
濡れたタオルで顔を拭いてやり、担ぎ上げて洗面所へ
口を濯がせ、顔を洗った。さすがにクレンジングまで出来ないと思い
ある程度綺麗になったので、ベッドへ
服のまま寝せると明日着る服がなくなるなと思い
ブラウスとパンツを脱がせて、下着にして寝かせた。

下着は、ピンクの花柄の上下揃い
貧乳のわりに可愛い下着
おっ!ブラは上げて寄せてのカップ付き
沙織!なんて貧乳っぷり
でもまだまだ若いだけあって肌は綺麗だなぁと思いつつも
彼氏も、この胸じゃぁ別れたくなるかぁ、なんて
沙織に聞かれたら、殺されそうな事を思っていると
寝返りを打つ沙織
小振りなお尻が目の前に
さっきまで両手で触っていたお尻
両手を見つめながら思い出すと、息子が勃起

やっぱり、ここは据え膳食わぬは・・・ですかねぇと独り言
頭の中で葛藤
すると頭の中で手塚治虫よろしく電球がピカッ!
沙織がOKだったらいいんじゃん!
落ち着いて考えたら、意味不明でもその時は、したいモード優先
理由は後付け。
隣に添い寝、ゆっくりと手を回し沙織を抱き寄せる。
すると自然に、俺の胸の中で蹲る沙織
ラッキーOKってことだよね。自己解釈
いやでも、何かもうちょっとアクションがあれば・・・
沙織が抱きついてくるとか
でも完全に目が覚めると可能性ゼロだろうなぁ

両手に伝わる柔らかい肌の感触
股間がフル勃起
えっい!
もういい、もめたらもめたでいい
やらずの後悔ならやって後悔のほうがいい
確か誰かが言ってたような。勝手に解釈
多分こんな時に使う言葉じゃないだろうな、と思いながらも
今は下半身主体、男はチムポで考える、女性は子宮で考える。
後ろに手を伸ばしブラのホックを外す、
ゆっくりと前に持ってきて片手ずつ肩紐を外す。
予想通りの貧乳が、沙織の両手に挟まれた状態
ゆっくりと両手をのけると目の前に小さめの乳首の貧乳が・・・
顔を近づけ舌を伸ばし乳首へと舌先で乳首をチロチロ
すると体をビクッと痙攣させる沙織
おぉなかなか感度は良さそうだな、と思い

いっそ終わるまで起きないでくれと思いながらも
起きてもOKでありますようにと祈りつつ
体を沙織の足元へ
下着に手を伸ばし片足ずつ脱がせる。
目の前には、薄めの茂みが鼻先を掠める。
細い太股の間に薄い茂み
体を仰向けにして両足をゆっくりと広げながら
足を曲げてM字開脚、付け根を見ると、小さめの花弁、土手に茂み
花弁の周りに陰毛が無く綺麗、顔を近づけ舌を伸ばし
花弁に沿って舐めるとさっきの乳首を舐めたので感じたのか
しっとりと濡れている。
指で蜜を撫でると、サラサラなのに指に付くと伸びる、
徐々に指を花弁の中へと滑り込ませようと這わせると
クリに当たるたび、ビクッと腰が浮く。

徐々に溢れる蜜
舌で吸うように舐める。
顔を沙織の顔に近づけ華奢な肩を抱きしめると
自然と沙織の手が伸び抱きしめてきた。
OK!!!
沙織が気づいていたのか、無意識かは、わからないが
力強く抱きついてきた。
細い太股の間に入り込みフル勃起の息子を十分に湿った花弁へと
滑り込ませると、キツイ花弁、沙織が小さな声でウッと声を上げる
ちょっと強引に押し付け花弁を押し広げながら、徐々に中へと
息子を絞め付けながら、膣中がドクドク蠢いてる。
目の前の貧乳を鷲掴みに、揉み乳首を摘み弄くると
両手を前で組み、体を振るわせながら、悶え声を上げ始めた。
その時初めて、沙織が完全に目を覚まして俺を受け入れている事に気づいた。

沙織が、なんで俺を受け入れたのか、なんて聞けないし
聞かなかった。ただ、その時のエッチがお互い気持ちよかったことだけを
言って、これからも、時間が合えば二人の時間を持とうという事になり
その晩は、何度も沙織の中で熱いものを感じた。
翌日、ゆっくりと時間を過ごし、二人で出かけ時間を過ごして
彼女のマンションへ送った。
長々と稚拙な文章を読んでいただきありがとうございます。
色々ご指摘の部分在るでしょうが、なにとぞ暖かい目でお許し下さい。

後日談といっても
先週の出来事なので、まだ何も・・・
ただ、仕事場では、極力今まで通り変わらないように気をつけてるところかな
まぁ、もしかしたら彼女も元カレに戻るかもしれないし・・・
これからの事は、解らない、
でもお互い気心は知れてるので、続くかもしれないし
それこそ、みんなに聞きたいが、泥酔→エッチして女性と付き合うことになって
結婚まで行った人って居るの?
聞いてみたい。

キツネにつままれたような

修羅場か分からないけど携帯から投下。
読みづらかったらごめんなさいです。
当時
私子…22
彼男…28
彼の元カノ、元美…23
元美の彼氏、元助…22

私は彼男から元彼女の元美さんは元助君と言う人と
同棲していると話の流れで聞いていました。

ある日彼男と一緒にいると彼男の携帯からメール音が…
画面を見て深刻な顔をする彼氏彼男、返信もせずスルー
暫くすると電話着信音も鳴り出すが、ビミョーな顔つきをしながらまたスルー
出なくて平気か?と促すと重い口を開く。
「元美がたまに連絡をくれる。よりを戻したいらしい…」

えっ!気が気でなくなる私。
しかし冷静になると違和感がありまくりです。
彼の携帯メール電話着信音
確か彼女と言う事で
私だけそれらを他の人と違う音に設定した、と
彼男からアピールされていたんですが
…元美さんと同じじゃないすか…
事の真相を確かめる為まだその事はその時尋ねませんでした…
疑惑をもちつつまた別の日彼男とデートしていると
深夜彼携帯にまた電話が…
マナーモードのバイブが鳴りやみません。
床の上を小刻みに震えつづけます…。
疑惑まんさいの目で彼男を見ると
彼男はしぶしぶ電話を取りました。
未登録の電話で彼男は仕事の緊急かもと言っていました。

しかし出た途端男の罵声が。
「責任ももてないのに元美にちょっかい出さないで下さい!!
あなた元美が好きなんですか?ふざけるな!」

そんな内容が電話口から途切れ途切れに聞こえてきます。
オワタ…
しかし彼男も負けず
「元美がかけてくるんですよ!こっちは連絡は出来ないと言ってるのに!!」
もう何がなんだか。

ガチャ切り同然で電話を終えると
彼は逆切れで永遠意味不の文句を言っている。
話し合う所でない空気に私はオワタ気持ちで、
その日は帰ると言って帰ってきました。
ビビッた私は駅のトイレで泣きました。
家につく頃には彼からの連絡が山の様に入っていました。
その中に見知らぬ携帯番が…

彼のがなぜか信じられず彼が違う携帯から掛けているのか!?
それとも元助!?いや、なぜ私の携帯番を知っている?
かけるとか細い声の女性「元美と言います…」
私、心拍数あがりまくりです。
「は、はい」
どうやら私の番号は彼が席を離れた時
盗み見たらしく、ニュアンスからはことも起こしていた様子…
オワタ中のオワタです。
元美さんは元助と同棲していたが、彼男からのアピに
よりを戻せるかもと思い曖昧なまま会っていたとの事。

私の事は付き合っているが私からのアピが強く
別れられないと彼男は言っているらしい…
いやいやいやいや…えぇぇー。

だいぶ私と元美さんの会話が成り立たなくなってきたので
互いに彼男から送ってきたメールをコメントつきで交換しました。

するとあらびっくり全く同じメールもあるじゃないですか…シニタイ
あの男めぇぇ…糞がっ!
翌日速攻で別れるコトを彼男に伝えると
声を震わせながら「…死にたい…」と。
ビビった私は電話を切ってしまいました。
メールには風邪薬を大量に飲んだ、と…。
意味不明の状況に私ガクブルで
「救急病院に問い合わせした方が良いよ…」
とだけメールして放置してしまいました…。
ヒドスです…

同日元美さんからのメールが入ってました。
翌日発見しますた。
案の定、彼男が大量に薬を飲んだと…
そして元美さんが駆けつけると飲んでなかったらすい。…。
元美さんはそんな彼が好きです、とも。
話しを聞くと元美さんは彼と出会い出してから精神科に通っており
見かねた元助さんに助けられながら過ごしているようです。
元助さん気の毒スグル…

私は速攻で恐怖の世界から弾き出され
今は普通の優しい彼と付き合っています。

携帯を変えてしまったので
彼らがどうなったかは分からないです。
私にとっては意味不明のカナシス修羅場でした。

なんとも後味悪くてすみません。
私は健康な精神の持ち主と言うより…ヘタレで小心なだけです。
あと当初から彼を信じられない事で
どこか一線置いてただけかもです。
冷たい人間なのかもです…
でも流石に付き合ってた時は
頭がおかしくなりそうでした。

彼男はシラネだけど、元美さん元助さんは
幸せだといいなと思ってます。

文章が下手ですみません。
彼男は嘘多かったです。本人は嘘ついてる意識あったのかな…
私と元美さんに何を求めてたのか分かりませんでした。
私は冷たい人間だと言われてcoされますた。

暫く連絡来ていたけど彼氏気取りで泣きました。
キツネにつままれたような不可思議な感じでした。



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