萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

元カレ・元カノ

身体測定を録画

今日久しぶりに高校の卒業アルバム見てたらここに書けそうな話があったので書きます。
(==前置き長いので飛ばしても大丈夫です==)

私が高校生の時の話です。
年に一度の身体測定の日に私は朝から熱を出してしまい、お昼休みが終わった後に保健室に行くことにしました。
しかし、いざ保健室に行ってみると我々のクラスは5限目の途中に測定が始まる予定でしたが、他のクラスの女子が今の時間保健室で測定中だったので入れず校医に「今日は身体測定で保健室が使えないから我慢してね」と入室を断られました。
私は仕方ないと思いその時は教室戻りましたが午後の授業が始まると容態が悪化…
トイレで嘔吐してしまいました。
もう一度保健室に行き嘔吐したことを告げると、先生も仕方ないという感じでベッドで寝かせてくれました。
熱が38.2度も出ていたのでフラフラの状態でベッドに横になってウトウトしているといつの間にか5限の授業開始の時間になりました。
そのとき校医が「○○君、今日は早退してもいい許可が出たから帰る準備しましょう」と私を起こしに来たが狸寝入りを決め込んで無視していたら諦めてどっかに行ってしまった。
頭がぼーっとはしていたがこの時このまま寝ていたらクラスの女子が身体測定に来るのではないかと思った。このときまだ童貞だった私は童貞根性丸出しで一瞬でいろいろな事を妄想し、校医がいないことを確認して保健室の本棚の中に録画状態にした携帯をセットした。
この携帯は1時間以上も録画出来るので途中で録画終了音も鳴らないし、もし鳴ったとしてもみんながしゃべっていれば聞こえないだろうと思った。
そしてベッドに戻って5分くらいすると校医に連れられて私のクラスの女子14人が入って来た。本当は直接見たいけどもカーテンで仕切られているし、もしバレたらもう高校には来れないだろう。(なぜか携帯はバレないと思っていたw)
そして身体測定が終わって校医が医者と一緒に保健室を出た隙を見計らって携帯を回収して校医が帰って来た時に目が覚めたふりをして、部活を休んで家に帰った。
38度の熱があったけど童貞根性の前にはもはや関係ない。片道40分をチャリで帰宅してさっそく携帯をチェックした。

(====ここから本題====)

そこには私のクラスの女子の上半身裸姿が多少ボヤけながらもしっかり録画されていた。(スペックが300万画素しかなかったので…)
まず、身長・体重測定。半分ずつに別れて身長計と体重計に乗って計測。
次に医者(50歳くらいの白髭面のおっさん)の前に座って、測定の為にノーブラにジャージの女子がジャージの前チャックを開けて聴診器を当てられていた。
本当は真正面から見たかったが本棚の位置が医者の横だったので横からのアングルでしか見れなかった。
クラスの中で可愛かったのは14人中5人だったがその5人の上半身裸姿は今でもお世話になっています。
1人目はモデルの長谷川潤に似た女子。
本人のようにそんなに身長は高くなかったがハーフの様な顔立ちで学年でも人気があったと思う。
医者の前に座ってチャックを下ろしたときに見れたおっぱいは多分Bカップくらいだったかな。
このときカメラの位置が横からで良かったと思ったw
ビキニ(?)の日焼け跡が残っててすごい興奮した。

2人目は国仲涼子みたいなおっとり(?)した雰囲気の女の子
学年でTOP3に入る巨乳だと噂されてた。本人も気にしてたらしくて水泳の時間はほとんど水着にならないで見学してたけどやっぱり何回かは泳がないと合格点もらえないから3回くらいスクール水着姿になってた。その時はクラスの男子の大半が水泳の後のロッカールームで今日のオカズにするって言ってた覚えがある。
身体測定の時って一緒に背骨の歪みもチェックするためか“ぜんこうくつ”みたいに前かがみになるんだけど、その子がやったときのおっぱいの垂れ方は神だった。あれって医者がおっぱいぷるんぷるんを見たいが為にやってるんじゃないかって誤解するくらいやばかった。
後述の仲の良い女子に聞いたところDカップあるということだった。
体育や夏の透けブラには本当にお世話になりました。成人式の時に会ったらケバくなっていたので脳内HDDには上書きしないようにしたけど。

3人目はMEGUMI似の女の子
クラスで一番仲がいい女の子。MEGUMIに似ているけど巨乳じゃない。本人曰くCカップはあるらしい。別段可愛いってわけじゃないけど、普段バカな話をしてふざけあってる女の子の裸姿を見れるというのは他の女の子より興奮した。またこの子から聞いた話なんだけど、医者は聴診器で音を聞くだけじゃなくて乳首に当ててこすってみたりおっぱいに押し付けてみたり(心臓の音が聞こえないとかで)、直接触りはしないんだけどセクハラしていたみたい。当然この子も聴診器で胸のあたりをイジイジされてた。声が出るとかそういうのは無いけど、なぜか滅茶苦茶エロく感じた。

4人目は椿姫彩菜みたいな切れ目の女の子
身長高くて学級委員長で胸は大きくないけどすらっとした感じ。私がクラスではおふざけキャラだったからあんまり話ししたことなかったけど、すごい真面目だったと思う。確か学年でも頭は良いほうだったから絵に描いたような委員長キャラだった気がする。
そういう女の子が目の前で(画面の前で)裸になってるのを見てシチュエーション的に燃えた。
普段あんなに真面目なあの子が…みたいな。本人も好きでやってるわけじゃないけど童貞脳内で補完して実は淫乱wみたいなギャップを楽しんでた。

5人目は平井理央似の垂れ目の女の子
柔道部レギュラーの彼氏でヤリマンって噂だった。俺のクラスに2人もそいつの元彼がいたので噂は本当だったんだと思う。その元彼曰くフェラがものすごく上手いって言ってたの聞いて何度か修学旅行の時の写真でお世話になったことがあった。あのときは静止画でも脳内補完でオカズにできたが今は多分無理だと思うw
その子の胸は多分C?Dくらいで聴診器で脇のほうから触られてからちょっと離れてるタイプのおっぱいだったのかも知れない。でも聴診器で脇から下乳を持ち上げられる度に肉の動きっていうかぷるんって動くからすごかった。その子のぜんこうくつもおっぱい揺れてたけど、医者が何を考えたかそのまま前屈運動してって言ったのか(音声まではっきり聞こえなかった)手を足先にくっつける動きをしだした。体が硬いのかなんどか勢いをつけてやっていたけどノーブラでからだを揺するもんだからおっぱいがすごい勢いで揺れるのなw
絶対医者はそれが狙いだと思った。

後はどうでもイイ不細工か貧乳だったのでほとんど見てない。
録画したSDカードは大切に保管してある。当然親友にも見せてない。
もしバレたら地元にいられなくなってしまうかもしれない。

完全に主観イメージだから実物をみたら似てねーじゃんって言われるかもしれないけど、それはご愛嬌って事で読んだ人の脳内で補完してください。
稚拙な文章ですいませんでした。

同級生を奴隷にした話 9

【下の話の続きです】
同級生を奴隷にした話


同級生を奴隷にした話2


同級生を奴隷にした話3


同級生を奴隷にした話4


同級生を奴隷にした話5


同級生を奴隷にした話 6


同級生を奴隷にした話 7


同級生を奴隷にした話8


俺が詩織を連れ込んだのは
制服でも入れるホテルとして、学生の間では有名なところだ。
リーズナブルなので、
両親が自宅にいて、自宅をホテル代わりに使えない休日などには
俺もそのホテルをよく使っていた。

詩織に、このホテルに来たことがあるか聞いたところ
詩織は、前の彼氏とは互いの自宅以外で性的な行為をしていないため
ホテル入ったこと自体、援助交際未遂のときが初めてであり
そのホテルも、知らなかったと答えた。

数ある部屋の中から
俺は、天井とベッドの側面が鏡張りの部屋を選んだ。

学生の間では、この部屋の鏡はマジックミラーになっており
鏡の向こうには覗き部屋があるとの噂があった。
このため、意図的にこの部屋を避ける者も多かった。
しかし俺は、そんな流言飛語など気にしていなかった。

もし鏡一枚しか隔てがない向こうに覗き部屋があるなら、
覗き部屋でライターの火を付ける音さえ
こちらの部屋に聞こえかねない。

何より、もしそんな事実が明るみに出たら
ホテルそのものの存続が困難になり、ホテルへ投下した資金が無駄になってしまう。

覗きなどという蛇の生殺しのような退屈な賞品を得るために
ホテルの建設資金を掛けるのでは、ギャンブルの掛け金としては割高すぎる。
俺はそう考えていた。

「どうだ?鏡張りの部屋は?
おまえのいやらしい姿が、自分でもよく見えるぞ?」

ホテルの部屋に入って、俺は詩織に尋ねた。

「……なんか………やだ……」

詩織は俯いて、そう答えた。

恥らうような顔で答える詩織を見て、
俺はまた、S気を刺激された。

次は、詩織を三角木馬のあるホテルにでも連れて行き
感想を聞いてみたらどんな反応するのだろうか。
俺は、そんなことを考えた。

ホテルについてすぐ、
詩織の白いコートをハンガーに掛け、詩織をベッドに仰向けに寝かせた。
スカートを脱がせると
詩織の下半身は、白のブーツソックスと
パステルグリーンの紙オムツだけになった。

「どうだった?
高校生になって、オムツ履いてお漏らしした気分は?」

「………恥ずかしかった…」

「全部出したか?」

「……あの………全部……出してない…」

詩織は顔を赤くして答えた。

男は小便を途中で止められるが、女性は止められないという話を
ネットで読んだことがある。
しかし、それはガセネタだ。

詩織以外だけでなく元彼女の中にも
小便を途中で止められる女はいた。
もっとも、元彼女全員に確認したわけではないから
もしかしたら、中には止められない女もいるかもしれないが。

「何で全部出さなかったんだ。
無理して止めて、気持ち悪くないか?」

「…あの…オムツから…溢れちゃったら…どうしようって…思って…
…それで…すごく……怖くなって…」

詩織には言ってなかったが、紙オムツの包装紙には
オムツ一枚で小便3、4回分の吸水能力があると書かれてあった。

寝たきり老人用の紙オムツは、吸水能力が非常に高く
実際は、詩織が全部出し切っても全く問題はなかった。

「へえ。詩織はいつも、オムツから溢れるほどの量のおしっこ出すんだ?」

詩織は俺の質問には答えず、
俺から目を逸らして、頬を赤く染めた。

「じゃあ、残りは今出せよ」

「…あの……でも……」

「今更、何恥ずかしがってんだよ。
いつも漏らしてるだろ?」

「………え?…」

俺の言葉から一拍置いた後、詩織は目を丸くして驚いた。

「いや、だっておまえ、よく潮吹いてるじゃん。
潮って、あれおしっこだぜ」

「………………あの……潮って…何?…」

しばらく考え込むような顔をした後
詩織は、恥ずかしそうに俺に尋ねた。

仕方なく俺は、詩織に性教育をした。

Gスポットの手前が潮吹きのポイントで、
女性はそこを指で責められると潮を噴くこと。
Gスポットを責められても、やはり女性は少しは潮を噴くこと。
詩織も、その例外ではなく、やはりよく潮を噴いていること。

潮が出るときは、鯨の潮噴きのように、ピュッピュッと出ること。
おそらくそれが、潮噴きの名の由来だろうということ。

Gスポットやそれより浅いところを責めても、女性に漏らした感覚はあまりないが
Gスポットよりも少し奥を指先で責めると
女性側にもはっきり漏れそうになる感覚があること。
そのため、そこを責められるのを嫌がる女性が多いこと。

これらのことを、俺は詩織に説明した。

一応、説明はしたものの
潮を噴かせても女が気持ちよくなるわけじゃないし
単に後処理が面倒になるだけなので
詩織を奴隷にした頃の俺は、
あえて潮を吹かせようとしたりするようなことはなかった。

ただ、Gスポットを責める過程で、止むを得ず噴かせてしまうだけだ。

潮噴き関連で被害に遭ったのは
詩織ではなく元彼女だ。

元彼女と付き合っていた頃
俺はAVを見て潮噴きというものがあることを知り
そのため元彼女は大分、実験台にさせられた。

ちなみに、潮を吹かせるだけなら
AVのように、激しく手を出し入れさせる必要はない。
潮噴きのポイントを指先の動きだけで責めれば簡単に潮は出る。
それよりも、肉壁の奥の方まで振動を伝えることの方が重要だ。

だが最初、俺はそれに気付かず、
AVと同じように激しく膣内を擦ったりしていた。
このため元彼女は、かなり苦しい思いをしたのではないかと思う。

「…そうなんだ………汚いね…私…」

潮の話を聞いて、詩織はしょぼんと落ち込み、
ポツリとそう言った。

落ち込む詩織を見て俺は、
潮噴きそのものを知らなかった詩織からしてみれば
失禁と潮噴きは、詩織にとっては同じことなんだろうと思った。

知らずに失禁していることを男から教えられたら
女としてはショックなのだろう。
俺はそう思った。

「…あの……ごめんなさい……ずっと…気付かなくて…」

しばらく無言のまま俯いた後、
詩織は、沈んだ声で俺に謝った。

俺は、詩織だけじゃなくて女はみんなそうだから、
謝る必要はないし、それが自然なんだと詩織に言った。

「で、どうすんだ?
俺が潮噴きポイント責めて、強制的にお漏らしさせようか?
それとも自分でするか?」

「…………自分で……する…」

詩織は赤くなって答えた。

「よし、じゃあやれよ」

俺は、詩織がお漏らしする様子を観察し始めた。
オムツを履かされ、ベッドの上で正常位のような格好をさせられた詩織は、
しばらくは、きょろきょろと落ち着きなく目を動かしていた。

手を口元に寄せる詩織の顔色からは、はっきりと恥じらいの色が見え
俺のS気を刺激した。

やがて、顔を俺がいる側とは反対側に向けると
詩織は頬を赤らめて、お漏らしを始めた。
静かなホテルの中では、ジョオオというお漏らしの音が俺にも聞こえた。

「へえ。これが詩織がお漏らしの音か。
クラスの男どもにも聞かせてやりたいな」

オムツに顔を近づけ、俺がニヤニヤ笑いながら言うと、
俺から顔を背ける詩織の頬が、赤みを増した。

詩織が漏らし終わってから、俺は詩織のオムツを脱がせた。
赤ちゃんのように仰向けに寝て、M字開脚する詩織の
オムツのマジックテープを外して、
俺はオムツを開いた。

お漏らししたばかりの局部が露わにされると
詩織はまた、恥じらいの表情を見せた。

詩織の表情の変化を楽しみつつ
俺はオムツに目をやった。

パステルグリーンのオムツには、黄色いような染みが出来ていた。

オムツの表面を触ってみたが
濡れていることが分からないぐらいサラサラだった。
驚くべき吸水力である。

つい先ほどお漏らしをさせたばかりなので
オムツは温かく、そして重かった。

「可愛い顔してるのに、いっぱい出すんだな。オムツがずっしり重いぞ」

「へえ。詩織のおしっこってこんな色なんだ。結構黄色いな」

俺が言葉責めをする度に、開いた詩織の花弁がピクッと動いた。
オムツを開いた直後から、詩織の局部はすでにぱっくりと開いていた。
局部の谷間は、小便なのか愛液なのか分からないが、濡れて光っていた。

開かれた詩織の花弁の中央に指を差し込むと
指はヌルリと簡単に入った。

「…はああ……」

いきなり膣内に指を入れられ、詩織が声を漏らした。

「おしっこだけじゃなくて、マン汁も出てるぜ
興奮したのか?」

「……はい…」

俺の意地悪な質問に、顔を歪ませ泣きそうになりながら
詩織は答えた。

俺は詩織の膣内を、ゆっくりと指で犯した。
弱い力でゆっくりと指を動かし
暖かく柔らかい詩織の膣内の感触を楽しんだ。

「…あっ……ああ…」

指の動きに合わせて、詩織が声を漏らす。

「いやらしい女だな。
お漏らししてるところ見られて、興奮するなんて」

詩織の膣内を指で犯しながら俺が言葉責めをすると
詩織がどろりと蜜を溢れ出させるのが
膣内に差し込んだ俺の指に伝わって来た。

一度指を止めて、俺は詩織に尋ねた。

「今日は、おまえ頑張ったからな。
今日のホテルでのプレイは、おまえに選ばせてやるよ。
どういう風に犯されたい?
オムツプレイでも、何でもいいぞ?」

「……あの………優しいのが…いい…」

残念ながら詩織は、予想通りの回答をした。

「何だ?せっかくオムツがあるのに
普通のがいいのか?」

「…うん…」

「まあ、それもいいか。
じゃあ、オムツ始末して、それからな」

「…うん…」

俺はティッシュを数枚とって
詩織の局部の前に顔を近付けた。

詩織の局部に顔を近付けてみると
詩織の尿の臭いがはっきりと分かった。
美人の尿の臭いは、汚いと感じないから不思議だ。

俺は、詩織の花弁を指で大きく開いて、
尿で濡れる詩織の花弁の内側に舌を這わせた。

「……ああっ……」

不意に局部を襲ってきた男の舌の感触に、詩織は大きな声を出した。

「…ああっ……あの……汚いから……ああっ…」

おしっこを漏らしたばかりで、拭いてもいない局部を舐められて
詩織は言葉で抵抗をした。

潮を噴かせた後に局部を舐めることなど
俺にとっては、別に珍しいことではない。
特に、好きな女や、詩織のような美人の場合
むしろ舐めたいぐらいだ。

女性の尿に慣れていた俺は
あえてお漏らしした直後の詩織の局部を舐め
恥らう詩織の反応を楽しんだ。

一しきり詩織の局部を舐めた後、
俺はティッシュで詩織の局部を拭いた。

「彼氏が彼女にするように、犯されたいんだろ?
じゃあ、まずは下着とスカート履けよ。
いきなりマンコ丸出しじゃ、
恋人同士っぽくなくて、気分出ないからな」

詩織の局部の掃除を終えた俺は
オムツや拭いたティッシュを片付け
大きなボストンバッグから液状アルコール消毒液などを出しながら、詩織に言った。

「…うん…」

ベッドから起き上がった詩織は
ピンク色のハンドバッグから替えのピンク色のパンツを取り出して履き
その後、巻きスカートを腰に巻いた。

俺は、着衣を整えた詩織を掬い上げてお姫様抱っこし
改めてベッドの上へと詩織を連れて行った。

「しまった。
オムツ履いてる時にこうやって抱っこしてれば
オシメ様抱っこだったのに」

俺がくだらない冗談を言うと、
俺の腕に乗せられたまま、詩織はクスクスと笑った。

詩織をベッドの上に丁寧に仰向けに寝かせると
ベッドのヘッド部分のパネルのつまみを回して、俺は部屋の照明を少し落とした。

元彼女の場合、鏡張りの部屋では
照明を全開にするよりも、若干照明を落とした方が反応がよかった。

鏡に映る俺たちがあまり生々しく見えず
かといって、よく見えないほど暗くない程度の明るさに
俺は照明を調整した。

薄暗い明かりの中、仰向けに寝る詩織の顔に
俺は自分の顔をゆっくりと近づけ、
何度かゆっくりと軽いキスをした。
そのままもう一度詩織にキスをし、詩織の口の中に舌を入れた。

ねっとりと詩織の舌に俺の舌を絡ませると
一度唇を詩織の唇から離した。
唇が離れると、仰向けに寝る詩織は目を開けた。

「俺の目を見ろよ」

俺の言葉に従って、詩織は俺の目を見つめた。
そのまま数十秒、20センチぐらいの距離で
俺と詩織は見つめ合った。

詩織には、不思議な性質がある。
詩織は、局部を俺に舐められたりしても平然としているのだが
ベッドの上で、至近距離で俺と長く見つめ合うのが苦手なのだ。

自宅で詩織の体を開発しているとき
偶然、この詩織の奇妙な性質に気付いた俺は
時々、こうして詩織に見つめ合うことを強制し
動揺する詩織の顔色を見て楽しんでいた。

数十秒、詩織と無言で見つめ合い
動揺する詩織の顔色を楽しんだ後
俺は、もう一度詩織にキスをして、
また舌を詩織の舌に絡め
しばらくして、また詩織の唇から唇を離した。

じらすように長いキスを繰り返しながら
俺は詩織の服をゆっくりと一枚一枚脱がしていき
一枚脱がすごとに、服の上から詩織の体を
ゆっくりと優しく撫で回した。

詩織を下着姿にすると、
俺は詩織の下着で隠されている部分以外の全身を
撫で回し、舐め回し始めた。

「…あの…」

突然、詩織が俺に呼びかけた。

「ん?どうした?」

「……あの………下着の替え…もう…ないの…
…あの……………下着を……………先に…」

頬を赤らめて、詩織はそう言った。
言葉を続けるにしたがって、詩織の声は小さくなっていった。

詩織は、じらされるとよく濡れる。
下着を付けたまま、延々と体中を舐め回されたら
確かに、詩織の下着は
水に漬け込んだようにグショグショになってしまうだろう。

「分かった。じゃあ
『早く私を全裸にして、私の体をよく見て』
て言えよ」

そう言って俺は詩織にまたキスをし
また俺は、詩織と鼻が触れ合うぐらいの距離で詩織を見つめた。

「…あの…早く私を……全裸にして……私の体を…よく……見て…」

視線に耐えられず、目線を俺から背け
消え入りそうな声で、詩織が言った。
また詩織の顔が赤くなった。

まるで小動物のような動揺ぶりだった。
臆病なこの女は、やはり面白い。
陵辱のし甲斐がある。

「おまえも、自分が脱がされるところをよく見てろ
天井に鏡があるだろ?
天井の鏡から目を離すなよ」

「………はい…」

俺は、仰向けに寝る詩織の首筋にキスをしながら、ゆっくりとブラを外した。
そして、詩織の下半身へと移動し、両手でゆっくりとパンツを下ろした。
詩織の足から最後の一枚が引き抜かれ、詩織は全裸にされた。

詩織は全裸だが、このとき俺はまだカットソーとジーンズを着ていた。
詩織一人だけが全裸になり、
俺は、衣服を全て剥ぎ取られた自分の姿を、服を着ている俺に視姦される様子を
鏡で眺める詩織の顔が見たかった。
だから俺は、あえて自分の服を全て脱がなかった。

詩織の要望は、普通の恋人同士のようなセックスだった。
だが、俺のしていることは、詩織の要望からは少し外れ、
若干俺の趣味が入り始めていた。

俺は、詩織の両足を持って、ゆっくりとM字に詩織の股を開いた。
両足が開かれ、詩織の局部が露わにされると
詩織は顔を横に背け、鏡から目を離した。

「目を離すな。
よく見てろ」

「…はい…」

俺に注意され、詩織はもう一度天井を見た。

「どうだ?
自分一人だけ全裸で、大股を開かされて、
マンコを男に観察されるのは?
よく見えるだろ?」

「…あの………すごく…いやらしい……」

言葉に反応して、詩織は少し股を閉じた。
俺は閉じた股を強引に押し開いた。

そのまま顔を詩織の局部に近づけ
M字に股を開かれ、露わになった詩織の局部をじっくりと眺めた。
既に花弁は開いており
開かれた桃色の花弁が見えた。

そのまま、詩織の体には触らず
詩織の局部の間近に顔を近づけたまま、
局部の匂いを楽しんだりしながら、
俺は詩織という女の性を鑑賞した。

しばらく鑑賞を続けていると、
詩織はもじもじと足を動かし始めた

俺がまったく触らず、局部に息を吹きかけただけで、詩織は

「…あ……」

と声を漏らした。

声を漏らすと同時に、詩織の局部がピクッと動いた。

そのまま詩織の局部には触らず
俺は、ベッドの上の方まで上がって行き、
また詩織にキスをした。

長いキスの後、詩織の唇から俺の唇を離し、
俺は詩織の指を一本ずつ、俺の4本の指先で撫で始めた。
羽が触れるような弱い力で、詩織の指の一本一本を
俺の指先でゆっくりと撫でた。

詩織の左手の指先から左肩までを、舌先や唇でキスをした。

舌が詩織の左腕を責めている最中
俺の左手は、詩織の右手の指先から掌へ、掌から右の脇の下までへと
4本の指先で、触れるか触れないかぐらいの弱い力で
詩織の右腕をゆっくりと撫で回した。

俺は舌と指先で、ゆっくりと絡みつくように
詩織の両腕を責めた。

俺の舌が詩織の左腕を何往復かした後
詩織の指を一本ずつ口に入れて舐め回すと
詩織は

「…はああ……ああ…」

と溜め息を付くような声を出した。

じっくりと詩織の両腕を責めた後
今度は、詩織をうつ伏せにし、詩織の体の側面や背中を責めた。

詩織の背中と体の脇を、四本の指の指先で
触れるか触れないかぐらいの弱い力で撫で回しながら
舌でも、背中全体を上から下に、下から上に責めた。

「…はあ……ああ……はああ…」

背中を責められると
詩織の漏らす声は、吐息を吐くよう声から、甘いあえぎ声へと変わった。
背中を舐められている最中、時折、詩織は体をよじらせた。

この頃の詩織は、繰り返される陵辱によって体も開発され
肩甲骨の周囲や背骨の周りを責めると、
詩織は、胸を責められるときのような
大きな反応を示すようになっていた。

じっくり背中を責めた後、俺は詩織の足元に移動し
うつ伏せに寝る詩織の膝を曲げ、詩織の足の指を
一本一本丁寧に舐め回した。
足の指の間を舌で舐め回されるとと、詩織は尻をくねらせ

「…んっ………はあっ……」

と声を上げた。
何度も足指を舐められ、俺によって体を開発され、
詩織は、足の指の間も相当な敏感になっていた。

足の指を舐め終えた後は、詩織の足の甲を舐めた。
ここも詩織が弱い部分だ。

その後、くるぶしやふくらはぎなどを舐め、詩織の足を下ろすと
詩織の足を少し開かせた。

開いた足の内側両方に舌を交互に這わせながら
俺は徐々に詩織の足を上がって行き
尻の付近まで責め上がると、今度は足元に向かって下りて行った。

詩織の足の内側を舐めながら、詩織の足全体を
4本の指先で弱い力で撫で回した。
くるぶしや足の甲、ふくらはぎの外側など
詩織の反応がよい部分は、重点的に責めた。

ゆっくりとじらすように足を犯したら
詩織は、シーツに染みを作るほど濡れていた。

大人しい優等生は
強姦犯人に繰り返し裸体を弄ばれることにより
胸や局部などの敏感の場所を触られなくとも
シーツにまで蜜を溢れさせ、女としての性を表す声を上げる
淫乱な体にされてしまっていた。

何往復か足を撫で回し、舐め回した後
俺は、詩織の尻を持ち上げた。

詩織は、顔をベッドに押し付け、
尻だけ高く持ち上げた卑猥な格好にさせられた。

高く上げられた尻の体の横側を、時間をかけて4本の指先で撫で回し
尾てい骨の辺りを丹念に舐め回した後
俺は、尻の穴や局部に触れないように注意しながら
詩織の尻の谷間に指を這わせた。

触れるか触れないかぐらいの弱い力で
尾てい骨から局部の手前までの尻の谷間を
尻の穴に触れないように指でなぞると、詩織は

「……はあああ………はああ…」

と大きな声を上げ、尻をくねらせ始めた。

局部付近を撫で回しながらも、
俺は決して、尻の穴や局部などの
詩織の敏感な部位には触れかった。

敏感な部位には一切触れないまま
俺は詩織の尻から体の側面へと舌を進ませた。

尻の側面から脇腹、脇腹から脇の下、
脇の下から肩甲骨、肩甲骨からうなじ、うなじから耳へと
俺は、ゆっくりと舌を這い進ませた。

詩織の右側面を舐め回しながら
詩織の左側の側面や、膝の裏、太もも、背中、臍の周りなどを
俺は、4本の指先で、羽が触れるような弱い力で撫で回した。

わき腹や脇の下、足の裏などは、早い段階で責めると
詩織がくすぐったがった。

しかし、甘い声を出すようになってから
脇腹や脇の下を責められると、
詩織は、耳や首筋を舐められたときのような、
大きな声を上げるようになっていた。

羽が触れるような弱い力で撫で回すだけではなく
ときおり俺は、詩織の背中や肩を噛んだり
脇腹や尻をギュッと痛いぐらいの強い力で掴んだりした。

元彼女の体を開発ときに気付いたのだが
柔らかい愛撫の中で時折、甘い痛みを混ぜると
女性はよく反応する。

詩織も例外ではなく、快感のスイッチを入れられた後の詩織は、
こういった甘い痛みに対しても、女としての反応を示し
淫らな声を上げ、体をプルプルと震わせた。

俺は、胸と局部以外の詩織の全身の感触を、
指先と舌先でねっとりと堪能した。

詩織は、顔を枕に埋めて
尻を高く突き上げた姿勢のまま

「……あああ………あああ……」

と、はしたない声を上げ、体をくねらせ続けた。

俺が詩織の脇の下を舐めていたとき
ふと顔を上げ
高く尻を突き出す詩織の卑猥な裸体を見ると
溢れ出した詩織の蜜は、詩織の薄い陰毛を濡らし
蜜は更に、陰毛の先からシーツへと滴り落ちていた。

高く尻を突き上げた恥ずかしい格好の詩織の全身を撫で回した後
俺は、もう一度詩織を仰向けに戻すと、
一度詩織の唇にキスをしてから、詩織の横で添い寝をするように
体を横たえた。

「ほら。俺を脱がせろよ」

俺は詩織に言った。

「…はい…」

詩織は潤んだ目を開け
柔らかく優しい手つきで俺のカットソーを脱がせた。

詩織が上着を脱がせた後、
俺は、詩織が脱がせやすいように、
詩織の脇の下辺りに膝立ちになった

詩織は、体を起こして
また優しい手つきで俺のベルトを外し
ジーンズを膝まで下ろした。

「そのままパンツも下ろせ」

「…はい…」」

俺がそう命じると、詩織は肉棒に下着が引っかからないよう
俺のパンツの前側を持ち、優しく肉棒を露出させた。

「ほら。
これが、これからお前を犯すチンコだよ。
キスしろよ」

「…はい…」

命じられるままに、詩織は起こした上体を傾け
肉棒の先端にキスをした。

チラッと俺の顔を見た後、
詩織は、俺の肉棒の根元に手を優しく沿え、
目を瞑って、亀頭の先端をゆっくりと口に含んだ。

いつも思うが、詩織が肉棒に触れるときは
本当に女性らしい、優しい触り方だ。

「ああ、今日はいいよ
お前に奉仕させるってより、
お前の体を楽しみたいって気分だから」

俺が笑いながらそう言うと
詩織は肉棒から口を離し、
子供のような目で俺を見上げた。

「と言う訳だ。
もうちょっと、お前の体の感触を味あわせろよ」

そう言いいながら俺は、詩織に圧し掛かって
上体を起こした詩織を仰向けに押し倒し、また詩織にキスをした。

キスをしながら、太もも辺りまで脱がされたジーンズとパンツを自分で脱ぎ
その後、詩織を跨いで反対側の体側へと移動した。

今度は、詩織の唇から耳、耳から首筋へと舌を這わせて行き
円を描くように胸の膨らみに舌を這わせた後、
胸の突起を口に含んだ。

胸の先端を口に含んだ瞬間、
既にたっぷりと全身を舐められ、敏感な体にされていた詩織は

「…あっ………はあああっ……」

と大きな声を上げた。

指圧するように、詩織の胸の膨らみの外周を親指で押すと
詩織はまた大きな声を上げ、体をくねらせて反応した。

以前、友人と女の責め方について話したとき
誰も、胸の外周を指圧するように責めるやつはいなかった。
しかし、女のスイッチが入った後にするこの責め方も
女の反応がよい責め方だと、俺は思う。

そのまま詩織の体の下へと舌を這わせて行き
内ももを舐め回し、詩織の陰毛を口に含んだ後
また、詩織をうつ伏せにし、さっきと同じように
尻だけ高く上げさせた。

また俺は、詩織の丸くて白い尻を丹念に指先で撫で回し
尻の穴や局部には触れないように注意しながら
指先で、開かれた詩織の尻の谷間をなぞった。

「…くうっ…うっ……あああ……」

尻の穴と局部の間を、指先だけの軽い力で撫で回すと
詩織はまた、尻をビクビクと震わせ、卑猥な声を上げた。

尻の谷間を指が往復するごとに
グッショリと陰毛まで蜜を溢れさせた詩織の局部が
ヒクヒクと動いた。

歴代の彼女は皆、こうやって焦らされると
自分から局部を責めるよう要求した。

元彼女の中には、まだ局部に触る前だというのに
長時間の焦らしに耐えられず、
俺を押し倒して、騎乗位で挿入した女もいた。

しかし詩織は、こうやってねっとりと焦らされても
決して、自分から局部への陵辱を願い出たりはしなかった。

せいぜい、局部付近に指が近づいたときに
尻を動かして、指先を局部に触れさせようとするぐらいだった。

もっとも、性格の悪い俺は、
詩織が局部に指を触れさせようと尻を振っても
詩織の尻の動きに合わせて指を動かし
詩織の局部には指を触れさせず、
そのまま詩織を責め続けるのだが。

シーツに大きな染みを作っても、
自分から局部への愛撫を求めたりはせず
最後まで清純であり続けようとする詩織を
俺は気に入っていた。

じっくり尻を責めた後、
俺は、枕元に準備した液状アルコールに手を伸ばし
詩織の尻の穴に塗り込んだ。

「…あああっ………う……くう……うう……」

詩織は、呻くような大きな喘ぎ声を上げた。
詩織の尻の穴がキュッとすぼまり、局部がヒクヒクと動いた。
そして、詩織は尻をブルブルと震わせた。

このスレには、知らない人もいるかもしれないが
液状アルコール消毒液を尻の穴に塗ると
かなり痛い。
当初、詩織もかなり痛がった。

しかし陵辱される度に尻の穴に消毒液を塗り込まれ
尻の穴の調教を受け続けた詩織は、
尻の穴にアルコール消毒液を塗り込まれると、
その痛みに反応して、いやらしい声を上げ、尻を震わせ、局部をヒクつかせる
はしたない女にされてしまっていた。

最初はアナル舐めの前の滅菌を目的としたアルコール消毒だったが
いつの間にか、詩織のアナル調教の道具となっていた。

尻の穴に液状アルコールを塗られて悶える優等生の背中や脇腹、肩などを
俺はまた撫で回し、舐め回した。

「…うう………はあっ……ああっ……」

尻の穴に激痛を与えられながら全身を甘く愛撫され
優等生は身をよじって悶えた。

しばらく全身を舐め回し、撫で回してから
俺は、詩織の尻の穴を舐めた。

「…あっ……ああ………あああ……」

詩織は、今度は鋭い痛みではなく、
ねっとりとした舌先の甘い感覚を尻の穴に与えられた。

ヌルヌルした舌の感触を与えられても
詩織はまた、大きな声を上げ、身をよじらせた。
また、太ももや尻の肉がブルブルと痙攣した。
大人しい性格のお嬢様とは思えない卑猥な反応だった。

ねっとり尻の穴を舌で責めた後
俺は詩織をもう一度仰向けに寝かせた。

詩織の局部に息を吹きかけたり
詩織の薄い陰毛を撫で回したり、
詩織の太ももの付け根を舐め回したりして
十分に焦らした後、
ようやく俺は、詩織の局部を舌先でペロリと舐めた。

一舐めした後、俺は詩織の花芯の包皮を剥き、
舌の裏側のツルツルした部分で詩織の花芯を舐め始めた。

「…ああっ………はあっ…………あああ……」

敏感な部位を舐められ、詩織の声は一際大きくなった。

「詩織、天井の鏡見てみろよ。
おまえ、今何されてる?」

クリトリスへの責めを一度中止して
俺は詩織に尋ねた。

「…あそこ…舐められてる……」

「クリ舐められる自分の顔見て、どう思う?」

そう言って、すぐに俺は、
また舌でクリトリスを責め始めた。

「…あああっ………自分じゃ…ああっ…ないみたい……ああっ……」

喘ぎ声交じりに、詩織は答えた。

そのまま舌裏で詩織の花芯を責め続けていると、
詩織の腰が暴れ始めた。

必要以上の刺激を詩織の花芯に与えないよう
暴れる詩織の腰を押さえ付け
俺はまた、詩織の花芯だけを集中的に舐め回した。

舌先で花芯を突いたり
舌の腹で花芯を舐めたり、舌を丸くして花芯を包んだり
花芯を唇で吸いながら、舌先で叩くように責めたりして
俺は硬く勃起した詩織の花芯の味を楽しんだ。

「…ああっ……あああっ…………はあっ…」

詩織が、大きな喘ぎ声を上げながら体を仰け反らせ
シーツをギュッと握り締めているのが
目に入った。

たっぷりと詩織の花芯の味を堪能した後
俺は、一度花芯から舌を離し、中指を詩織の膣内へと差し込んだ。

すぐには入れず、10秒ほど時間をかけて
ゆっくりゆっくり、指を詩織の膣の奥まで差し込んだ。

「…う……く…………くうう…」

詩織はシーツを握り締め、顔を歪め
うめき声のような声を出した。

ゆっくりとした指の挿入であるのに
詩織の足は、足先まで力が入ってピーンと伸び
力みのためなのかは分からないが、足全体がプルプルと震えていた。

膣内を一回、ゆっくりと指を周回させると、詩織は

「…く……あ……………あああ…」

と、止めた呼吸を漏らすような声を出して
太ももの内側を痙攣させた。

俺は、少し詩織の膣内の感触を楽しんでから
すぐに膣内から指を引き抜いた。
生憎、このまますんなり膣内を責めてやるほど、
俺は良心的ではなかった。

せっかく鏡があるんだから、
膣内を責めるのはこれを使ってからだ。
俺は、そう考えた。

俺はベッドの側面の鏡の方に足を開いて座ると
詩織の体を起こして俺の脚の間に入れ、俺の体に寄りかからせた

「股開け」

俺にもたれ掛かり、鏡の方を向いて座る詩織に、
俺は開脚し、鏡に向かって局部を露わにすることを命じた

「…はい…」

俺の胸板にもたれ掛かりながら
詩織は鏡に向かってゆっくりと足を開いた。

「鏡よく見ろ。
今何されてる?」

俺はそう言いながら、4本の指先で
詩織の内もも撫で回し始めた。

「…はああ……足…触られてる……ああ…」

既に全身の感覚が鋭敏になっている詩織は
内ももを触られているだけで、会話が喘ぎ声交じりだった。

俺は、指先を内ももから詩織の陰毛の上に移した。
陰毛の上を撫で回しながら、後ろから詩織の耳を舐めた。

「今何されてる?」

「…おなかの…下の方……あああ……触られてる…」

「マンコがぐっしょり濡れてて
アナルや毛までグショグショの見えるか?」

「…ああ……見える……はああ…」

「どう思う?あんなにマンコ濡らした自分の姿見て」

「…はああ………恥ずかしい……あああ……」

顔を歪ませ、詩織は答えた。

俺は詩織の手を掴み、詩織の手を詩織の局部へと持って行った。

「どうだ?自分のマンコの感触は?
お前のマンコがよく濡れてるか?」

「…うん………」

俺は、掴んでいた詩織の手を動かし、詩織自身の手で
詩織の局部を愛撫した。

「…あっ……ああっ……」

自分の手で自分の局部を撫で回すことを強要され
詩織はまた、声を上げた。

「よく見ろよ。
グショグショのマンコを自分の手で撫で回す姿を
いやらしいぜ」

「…あああっ………いやあ………あああ…」

「自分の手でマンコ触るのと、俺の指でマンコ犯されるのは
どっちがいい」

「…あああっ…自分の手は…いや………ああっ…」

俺は、詩織の手を動かすのを止めた。

「じゃあ、お願いしろよ
マンコに指入れてくださいって」

「…あの………マンコに…指入れて…ください…」

消え入りそうな小さな声で、
詩織は局部への陵辱を懇願した。

俺の言葉をそのまま言っただけだが
詩織が珍しく淫語を口にしたので、俺は興奮した。

俺は、掴んでいた詩織の手を離すと
詩織の後ろから伸ばしたその手で
詩織の太ももの内側を撫で始めた。

ゆっくりと撫で回す指先を詩織の局部へと近付けて行き
局部の表面を撫でるように触れた

「…あっ…」

指先が詩織の局部に触れると、詩織は声を漏らし
足を少し閉じた。

俺は、指先に蜜をたっぷりと付け
ゆっくりと花弁の表面をなぞる様に触った。

「…ああああ………ああ……ああ…」

焦らすように花弁の一枚一枚を
表面だけゆっくりと優しくなぞると
詩織の足がブルブルと震えた。

たっぷりと詩織の柔らかい花弁の感触を楽しんだ後
膣に指先だけを差し込んだ。

「……ああっ…」

指が膣の入り口に差し込まれ、詩織は顔を歪ませて声を上げた。

俺は、すぐには膣内に指を入れず、
詩織の膣口だけを責めた。

「…うう……あ……ああ……」

膣の入り口でじらし続けると
詩織の足が震えが大きくなった。

膣口付近でじらされると
詩織は、自ら快感を求めるように、
俺の指を膣内に入れるように腰を動かした。

詩織は当初、経験の少ない優等生らしく
胸を見られただけで大泣きするような女だった。

しかし詩織は、繰り返しメス奴隷として調教されることにより
この頃には、たっぷりじらされた後、膣口付近に男の指が来ると
自ら腰を振って、膣内に男の指を自ら入れるような
淫らな女にされていた。

「何だ?腰振って?
早く指入れてほしいのか?」

意地悪な俺は、指の動きを止めて
詩織に尋ねた。

「………はい…」

しばらくの沈黙の後、詩織は返事をした。
詩織が女として屈服し、膣内への陵辱を願い出たことに
俺は大いに興奮した。

「よし。じゃあ入れてやるよ。
ほら、鏡しっかり見て、マンコに指入れられるとき
自分がどんな顔するか、よく見てろ。

今日、歩いてるおっさんにも見られたよな?
マンコに指入れられるときの、おまえのいやらしい顔を」

「……はい…」

俺は鏡に写る詩織に向かってそう言うと、
足を大きく開く詩織の膣内に、ゆっくりと指を入れ始めた。

「…うう…………く……ううう……」

数秒かけて指の半分ほどを入れると
詩織は、またうめき声のような声を漏らした。
詩織は、足をブルブルと大きく震わせた。

指の半分ほどまでをゆっくりと詩織の膣内に入れた後
俺は詩織の膣内の奥まで、一気に指を突き刺した。

「…ああっ…」

詩織は、体を仰け反らせて大きな声を上げた

「見たか?今のお前の顔
おまえ、街中であんないやらしい顔してたんだぜ」

一気に指を差し入れたとき、詩織は顔を仰け反らせて
天井の方に顔が向いていた。
おそらく、指を奥深くまで入れられたときの自分の顔を
詩織は見ていない。

だが、俺の言葉に反応して
詩織の膣内から、どろりと愛液が溢れるのが
詩織の膣内の俺の指に伝わって来た。

俺は、詩織の膣内に入れた指をゆっくりと動かし
トロトロにとろけている詩織の膣内の感触を味わい始めた。
詩織の性格を表すように、
柔らかく、ねっとり優しく包み込むような膣内だった。

「……あっ……はああっ……あああっ…」

詩織はまた、指の動きに合わせて声を上げた。

「今何されてる?」

「…あああっ…指…入れられてる………ああっ…」

呼吸を止めながら、喘ぎ声交じりに詩織は答えた。

「よく自分の顔見てみろよ。
皮肉でもなんでもなく、可愛い顔してるぞ」

俺がそう言うと、詩織は眉間に皺を寄せながらも
鏡に向かって大股を開き、
後ろから局部に指を入れられている自分の姿を見た。

「…ううっ……くうっ……あああっ………」

詩織の膣内を指で犯し続けながら、俺は詩織を仰向けに寝かせた。
仰向けに寝る詩織にキスをし、キスをしながらも膣内を刺激し続けた。

膣内への責めも、すぐには反応のよい部分を狙わず
ゆっくりと、細く長く、詩織の膣内を責め続けた。

同時に、詩織の胸を舌で這いまわしたり、詩織にキスをしたり
膣内に入れていない方の手で詩織の手を握ったり
詩織の体を撫で回したりした。

しばらく詩織の膣内の感触を楽しんだ俺は
いつものように詩織のGスポットを責め始めた。

まだGスポットを責め始めたばかりだというのに
詩織は

「……あっ………ああっ………はああっ………」

と、詩織はいつもの様に呼吸を止め、
呼吸の合間に大きな声を上げ始めた。

息継ぎの合間に喘ぎ声を漏らしながら
詩織はシーツを掴み、体を硬直させ、
太ももの内側辺りを細かく痙攣させ始めた。

太ももを痙攣させながら大きく仰け反って、背中をベッドから浮かせ
痙攣する足をいびつに伸ばした後
詩織はスッと体の力を抜いた。

詩織は脱力し、全身を弛緩させたまま数十秒息を止めた。

「……ああ……はあ……ああ…」

しばらく呼吸を止めた後
詩織は、力の抜けるような喘ぎ声を漏らした。

まだGスポットを責め始めてから1分ほどしか経っていなかった。
詩織は、丁寧に詩織の全身を責めると、
Gスポットを責められてから、上り詰めるのも早かった。

そのまま俺はGスポットを責め続けた。
また、1、2分ほどで、詩織の足に力が入り、
詩織は太ももの内側を痙攣させた。
詩織はまた、さっきと同じように呼吸を止め、
息継ぎのときに喘ぎ声を漏らした。

その後、体の力を抜いて数十秒呼吸を止めると

「……く………ああ………はあ…あ…」

と止めていた呼吸を少しずつ吐くような喘ぎ声を漏らした。

そのままGスポットを責め続けると、
詩織は、何度か
太ももを痙攣させた後に、脱力することを繰り返した。

「…あ…いたた……」

Gスポットを責め続けていると
詩織が苦痛を訴えた。

「攣ったか?どこが攣った?」

俺は詩織に尋ねた。

「…足の…裏……」

俺は、Gスポットへの責めを止め
詩織の快感が途切れない程度に膣内で指をゆっくりと動かし
攣った方の詩織の足の指を反らせた。

「……ありがとう…」

詩織は、気だるそうな声と眠そうな目で俺に礼を言った。

この頃になると、詩織は犯されている最中
頻繁に足や背中をつらせた。

もう少し後になると、俺も知恵を付けて来て
先に攣りそうな箇所をマッサージしてよくほぐし
それから、詩織の体を開発するようになる。

しかし、まだこの頃は、俺もそこまで知恵が回らず
俺は、詩織を犯しながら、攣った部位だけを対処療法的にマッサージしつつ
また、詩織を犯し続けることをしていた。

詩織の体力を考えると
これ以上の詩織のGスポット開発は、今日は無理だと判断し
俺は、一度詩織の膣内から指を抜き、
もう一度、詩織の全身を舐め回し、撫で回した。

「……あ………はあ………ああ…」

詩織はまた、徐々に上りつめて行く。

また詩織の体の準備が整った頃合を見て
今度は詩織をうつ伏せに寝かせ直した。

俺は、枕元のゴムを付けながら、
詩織のへその下に枕2つを組み合わせて置いて
詩織を、足を揃えてうつ伏せに寝たまま、尻を少しだけ上げた格好にさせた。

「言えよ」

「…犯して…」

詩織の陵辱の懇願を聞いてから
俺は、足を揃える詩織の太ももを跨いで
詩織を後ろから、膣内の肉壁の感触を味わうように
10数秒かけてゆっくりと奥まで貫いた。

「…く…う……あああ…」

詩織は、また呻き声のような声を漏らした。

ゆっくりと肉棒を出し入れしていると
詩織の膣内の奥行きが次第に短くなっていき
肉棒の先端が、簡単に詩織の膣内の奥に突き当たるようになる。

ゴムを被せた肉棒の先の鈍い感覚を頼りに、
俺は詩織のポルチオ性感帯を探し出し
そこに肉棒の先を当てて、詩織が痛くない程度の力で
詩織の膣内の最深部のポイントを
クイクイと振動させるように短いストロークで肉壁を押した。

肉棒でポルチオ性感帯を突き始めてから十数秒後、詩織は

「…う…く……うああああ……」

と絶叫するような声を出した。

「……ああああ………うあああ………いやああ…」

詩織は、速いペースで絶叫に近い大声を上げた。
控えめで大人しい性格であり、普段大声を出すことなど滅多にない
詩織の声とは思えないような、大きな絶叫だった。

ポルチオ性感帯を責められたときの詩織の声は
正直に言えば、可愛げのある喘ぎ方ではなかった。

また、ポルチオ性感帯を責めると、
なぜか詩織は「嫌」とか「止めて」などと否定的な言葉をよく言った。
もちろん俺は、そんな言葉を聞き入れて止めたりはしないが。

しばらく続けていると、詩織は奇妙な形で背中を仰け反らせた。
俺の太ももで挟み込んでいる詩織の太ももがガクガクガクガクと震えた。

痙攣するように足を震わせた後、
詩織はすっと全身の力を抜き、数十秒呼吸を止めた後

「…く……う……あ…ああ…」

と呻き声のような声を上げ、溜めていた息を何回かに分けて吐いた。

詩織が股を閉じた体位なので、肉棒と詩織の膣内の肉壁との密着度は高い。
また肉棒の律動の小さい責め方だ。
このため、詩織の膣内のうねりが俺の肉棒にはっきりと伝わって来た。

詩織が脱力するのに構わず、
俺は詩織のポルチオ性感帯への責めを続けた。

「…う……あ………あああ………ああああ………いやあああ…」

呻き声のような鈍い声から、絶叫のような大声へと
詩織は、また音量を上げて行った。

そのまま責め続けると、詩織は痙攣、脱力、体を仰け反らせての絶叫を
何度か繰り返した。

ポルチオ性感帯を責めるときの、俺の肉棒のストロークは短い。
このため、男の俺からすれば刺激が少なく
続けようと思えば、かなり長時間責め続けることが出来てしまう。

しかし、あまり長時間責めると、終わった後の詩織の疲労も大きく、
詩織は足が笑って一人で階段が下りられなくなるなど
色々と支障も出る。

このため俺は、数回詩織が痙攣と脱力を繰り返した後
ポルチオ性感帯を責めるのを止め、
詩織の腰を引っ張って、通常の後背位のように詩織の尻を高く突き上げさせると
肉棒の動きを通常の性行為のような長いストロークに変え、詩織の中で果てた。

ゴムを外し、詩織を仰向けに寝かせ直した。
詩織の頬には涙の跡があり
目にはまだ、いっぱい涙が溜まっていた。

何故なのか理由はよく分からないが
この頃の詩織は、
ポルチオ性感帯を責められると、
絶叫するだけではなく
涙を流すようになっていた。

俺は詩織の髪を持って詩織の上体を引っ張り起こし
俺の肉棒を詩織に咥えさせた。

泣きはらした虚ろな目をした詩織は、
髪を引っ張られて上体を引き起こされ
口に肉棒を咥えさせられた。

まるでレイプされた女が
犯人に肉棒を無理やり咥えさせられているかのようであり
その光景を見て、俺はまた興奮を感じた。

詩織は、残された僅かな力を使って、
その可愛らしい口で俺の肉棒の掃除をし
性奴隷としての務めを果たした。

俺は、肉棒掃除を終えた詩織の髪を引っ張って、
詩織の顔を上に向けた。

ベッドに座り、上体だけ引っ張り起こされ、
顔を上に向けられた詩織は
うつろな目で俺を見て、
だらしなく口を半開きに開けていた。

開いた詩織の口に
俺は、ゴムに溜まった俺の精液を流し込んだ。

「飲めよ」

詩織は、とろんとした目でもう一度俺の目を見ると
無言で口を閉じ、ゴクンと喉を動かし
俺の精液を飲み干した。

学校では大人しい優等生が、今は従順な性奴隷になり
俺の求めに応じて、俺の精液を飲んでいる。

優等生が見せる性奴隷としての従順さと
詩織の体内まで俺の精液で汚した征服感に満足した俺は
詩織の後頭部を支え、ゆっくりと優しく詩織を寝かせた。

詩織を仰向けに寝かせると、俺はハンドタオルを濡らして
詩織の涙の後や局部など、詩織の全身を拭いた。

この頃の詩織は、ポルチオ性感帯を責められると
性行為が終わっても2、3分ほど体を痙攣させるようになっていた。

痙攣の最中はもちろん、痙攣が終わってからも、しばらくの間、
詩織は性行為の後処理はもちろん、会話さえ満足に出来なくなる。

このため詩織を調教した後、
詩織の体を拭いたりするのは、
いつの間にか俺の仕事になっていた。

?????????????????????????

なぜ俺が、詩織をうつ伏せに寝かせて、
足を閉じさせ、尻だけ少し上げるような体位を選択したのか
分からない人も多いだろう。
少し、この体位に辿り着いた経緯について説明する。

きっかけは、ネットで読んだエロ小説だった。
エロ小説の中のヒロインが
「もっと奥を突いて?」
と言っているのを読んで、俺は膣奥の性感帯に興味を持った。

ネットで膣奥の性感帯を調べてみたら、
ポルチオ性感帯というものが子宮口近くにあるということを知った。
ガセネタが大半のエロサイトの情報だが、
そのエロサイトが言うには、究極の性感帯だという。

しかし、エロサイトの情報だけでは
あまりにも大雑把過ぎて
ポルチオ性感帯の場所や責め方は、よく分からなかった。
大抵のエロサイトは、単に性感帯の部位を紹介するだけで
具体的な責め方などについてまでは、書かれていないことが多い。

また、当時の俺は、2ちゃんという所に来たことがなかった。
そもそも俺が高校生の頃、
2ちゃんが既に存在していたのかどうかも、俺は知らない。

また、学校の親しい友人には、全員童貞ではなかったものの
性技や女の性感帯について日夜研究を重ねるようなやつは俺だけであり
俺以上に性感帯に詳しい友人もいなかった。

このため当時の俺は、ポルチオ性感帯について聞きたくても、
質問する相手がいなかった。

幸い、ポルチオ性感帯に興味を持ってからしばらくして
俺は、詩織という格好の性玩具を手に入れた。

俺は、詩織というモルモットを利用して、
ポルチオ性感帯の責め方などの研究を始めた。

最初は、通常の屈曲位や後背位で
通常の性行為でするような長いストロークで肉棒を出し入れし
長いストロークの律動のついでに、詩織の膣奥を突いてみた。

しかし、この突き方では、詩織もそれほど反応しなかった。

それどころか性行為後、詩織は

「…うう……お腹痛い…」

と臍の下辺りを押さえたりしていた。
明らかに膣奥を突く力が強すぎたのだ。

引っ込み思案な詩織は、痛いほど奥を突かれても
痛みを訴えはするものの、俺に対しては何も不満を言わなかった。

詩織は面と向かって不満を口にしないものの
俺のポルチオ性感帯の開発手法が稚拙であるため
最初は大分痛い思いをしたのではないかと思う。

子宮口付近への突き方が強すぎるのではないかと思った俺は
肉棒の先端を膣内の奥の肉壁に付けてこねくり回したり
肉棒の先端を膣奥に押し当て、ツンツンと肉壁を突いたりする動きへと
責め方を変えてみた。

しかし、責め方を変えても、当初、詩織には大きな反応はなかった。

俺は、処女の体を開発するつもりで、焦らず気長に
詩織のポルチオ性感帯の開発を続けた。

すると詩織は次第に、Gスポットを責められたときのように、
ポルチオ性感帯を責められているときも、息を止めるようになった。

ただ、ポルチオ性感帯を責めているとき
詩織を屈曲位や後背位などの格好をさせると、
詩織は足の裏などをつらせることが多かった。

あるとき、ポルチオ性感帯の開発とは関係なく
詩織が頻繁に足をつらせてしまう問題を解決するため
詩織をうつ伏せにしての足を伸ばさせ
後ろから詩織を犯してみた。

ところが、この体位で詩織が登りつめて来ると
詩織の膣奥が手前に盛り上がって来て
鈍感な肉棒の先端にゴムを被せても
肉棒で膣奥の形状が把握しやすいことに気付いた。

詩織の膣の形状を確認しながら、
いつものようにポルチオ性感帯開発のために
肉棒の先で詩織の膣奥のコリコリした部分の下の肉壁を
いつもと同じように詩織が痛くないように突くと

「…う…あ………うああああ…」

と、詩織は驚くほどの大声を上げた。

偶然の賜物ではあるが、俺はこのとき
ようやく詩織のポルチオ性感帯が開花したこと
そしてその責め方の方向性を知った。

その後、色々と責め方を試してみると
膣内の奥を肉棒の先端で撫で回すより
肉棒を膣奥の肉壁に押し当てたまま、
子宮を振動させるようにクイクイと肉棒で膣奥を圧迫した方が
はるかに詩織の反応が大きいことも分かった。

また、繰り返しされる詩織の調教の中で、
詩織の下に敷く枕の使い方も重要であり
詩織のへその下の枕の置き方も肝要であることも分かった。

責め方を徐々に把握していった俺は
詩織の体の開発を続けた。
詩織は、益々ポルチオ性感帯を開花させていった。

この頃には、ポルチオ性感帯を責められると、
単に絶叫するだけではなく、なぜか涙を流すようになっていた。

やがて俺は、より効果的なポルチオ性感帯の責め方を見つけ
さらに強烈な快感を詩織に与えることができるようになる。

詩織もまた、より性奴隷に相応しい更に淫乱な体にさせられてしまうのだが
それは、もう少し先の話しだ。
この頃の俺は、まだそこまでの水準には到達していなかった。

初めてポルチオ性感帯を開花させたときのピロートークで
俺がポルチオ性感帯を責められたときの感想を聞いたら

「…あの………あそこが…すごく熱くなって…
…それから…お腹が…グルグル竜巻みたいになって…
…それで…お腹の竜巻が…頭のてっぺんまで…ずーん…ていう感じ…」

と詩織は、顔を真っ赤して答えた。

相変わらず今ひとつ意味の分からない詩織の表現だか、
とにかく、大きな衝撃であるということは、俺にも理解できた。

それから、詩織の説明によって
ポルチオ性感帯を責め始めてから、詩織が絶叫するまでに
少しタイムラグがある理由も分かった。
ポルチオ性感帯を責め始めてから、快感が詩織の頭にまで到達するまで
少しタイムラグがあるのだ。

俺はまた、随分大きな声を出していたが、どうしてなのかと
詩織に聞いた。

「…あの……頭が……変になっちゃいそうで…
…そのまま…戻らなかったら…って思ったら…怖くなって…それで…」

要領を得ない回答だったので、追加でいくつか質問をところ
要するに、正気を保つために大声を出しているということらしい。

Gスポットを指で責められるのと、
膣の奥を肉棒で突かれるのはどちらがいいかと詩織に聞いたら

「…あの……Gスポットって?…」

と詩織は聞き返した。

俺は、いつも俺が膣内に指を入れたとき
へそ側に押し上げるように責める場所がそうだと説明してから
改めて質問を繰り返した。

「……Gスポット…」

と詩織は意外な答えを返した。

俺は、ポルチオ性感帯を責められたときの方が遥かに大きな反応をするのに
何故Gスポットへの責めの方が好きのかを詩織に聞いた。

詩織としては、大声を出して気をしっかり持っていないと
意識が飛びかねないほどの衝撃は、やはり怖いらしい。
それよりも、比較的安定した状態で快感の得られる
Gスポットの方がいいとのことだった。

事実、ポルチオ性感帯が開花した後
俺は騎乗位でもポルチオ性感帯を突くことができるになるが
そのとき詩織に主導権を渡してしまうと
詩織は、ポルチオ性感帯の強烈な快感を恐れ、
快感をセーブするような動き方をしていた。
このため、騎乗位では、詩織は絶叫することなどはなかった。

結局、エロサイトの究極の性感帯という怪しげな謳い文句は、
間違ってはいなかった。

しかし、経産婦の性感帯であるとの説明や、
30代になってから開花する性感帯という説明は
エロサイトらしくやはり間違っていた。

開発次第では、経験の乏しい高校生の詩織でも
開花させることのできる性感帯だった。

?????????????????????????

さて、話を元に戻す。

俺は、体の痙攣が止まった後も、
相変わらず焦点の定まらないような目をしている詩織をうつ伏せに裏返して
詩織の体をマッサージした。

もともと筋力のあまりない詩織は
じっくりと体を開発されると、
痙攣や力んだりで筋力を使い果たし
翌日は筋肉痛で歩くことさえ難儀になる。

この頃の俺は、
少しでも詩織の負担を減らすため、
詩織の体を開発した後、
俺は毎回のように詩織の体をマッサージするようになっていた。

俺がいつものように詩織をマッサージしていると、
詩織はいつものように、すぐに寝息を立て始めた。

詩織が眠ってからも
すやすやと眠る少女の雪のような白い裸体を
俺はマッサージし続けた。

いつもなら、詩織が起きるまでこのまま寝かせておくのだが
今日俺たちがいるのは、俺の自宅ではなくホテルだ。

休憩時間の関係で、詩織をゆっくり寝かせておくことはできなかった。
詩織を1回犯すだけで2時間近くかけたので
残り時間はほとんどなく、
マッサージを始めてから10分後ぐらいには
すぐに詩織を起こして、
ホテルを出る準備をしなければならない時間になっていた。

俺は詩織に呼びかけ、詩織を起こした。

「おはよう」

「…うん……おはよう…」

俺の朝の挨拶の言葉に応じて、
詩織は寝ぼけ眼で寝起きの挨拶をした。
かなり寝ぼけた舌足らずの口調が可愛いらしかった。

別々にシャワーを浴びる時間はなかったので
俺は、寝起きで動きの鈍い詩織を手を引っ張って
バスルームに向かった。

詩織のとろい動き方に合わせるのは時間の無駄なので
俺は、詩織が長い髪を髪留めで束ねている最中
シャワーキャップを見つけて包装紙から出して
詩織の頭に被せた。

「…あの……ありがとう…」

シャワーキャップを被せられると
詩織は俺に礼を言った。

準備の整った詩織を引っ張ってバスルームへと入れ
シャワーの湯音を調整すると
俺は、俺よりも支度に時間の掛かるであろう詩織の体を
先に流した。

俺に体をシャワーで流される詩織は、落ち着かない様子だった。
俺が何をもじもじソワソワしているのか詩織に聞いたら

「…あの……一緒にシャワー浴びるのって……恥ずかしいね…」

と詩織は言った。

「男とシャワー浴びたりとかって、初めてか?」

俺は詩織に尋ねた。

「…あの………お父さんと……お兄さんと…だけ……」

言われてみれば、このとき初めて
詩織と一緒にシャワーを浴びたんだと思う。

「斉藤とは?」

「…ないよ……恥ずかしいもん…」

斉藤とは、詩織の前の彼氏の名前だ。

それにしても、この女の恥らうポイントは、どうも理解できない。
さっきまで裸で寝ていて、その前は局部まで舐められているというのに
なぜ今更、一緒にシャワーを浴びるのが恥ずかしいのだろうか。

俺は、戸惑う詩織の全身をボディーソープを使わずにスポンジで洗った。
俺が、詩織の局部を洗おうとすると

「…あの……ここは…大丈夫だから………自分で…やるから…」

と詩織が言った。

局部を男に洗われそうになって、
あたふたする詩織があまりに可愛らしかったので
俺は、思わず詩織にシャワーを渡してしまった。

詩織は、俺に背を向けると屈み込み
俺から見えないようにごそごそと局部を洗うと
そそくさとバスルームから出て行った。

「あ、服はまだ着るなよ?
先に化粧直しでもしてろよ」

バスルームから出る詩織に向かって俺は言った。

俺がシャワーを浴び終え、バスルームを出ると
詩織はバスタオル一枚巻いて、ベッドの縁に腰掛けていた。

コートのポケットからデジカメを取り出すと
俺はバスタオル一枚の詩織の写真をとった。
恥ずかしいのか、詩織は目を伏せ
緊張したような表情を見せた。

「バスタオルとってそこに立てよ」

「…あの……もう…出るんじゃ…」

「出る前にやることがあるんだよ。
バスタオル取れよ」

「…はい…」

詩織は命じられるままに
立ち上がってバスタオルを取り
一糸纏わぬ姿になった。

詩織の正面から、全裸で立つ詩織にカメラを向けた。

カメラをしばらく向けていると
詩織は、目をおどおどと動かし始めた。
詩織らしい臆病そうな反応だった。

少し引きつった顔をした全裸の詩織を、
俺はカメラに収めた。

写真を撮った後、全裸の詩織をベッドに寝かせた。

俺は、自分のボストンバッグから大人用紙オムツとキュウリを取り出し
詩織の寝るベッドに登った。

全裸で足を揃えて仰向けに寝る詩織の両足首を掴んで持ち上げ
詩織の尻を浮かせると、俺は紙オムツを詩織の尻の下に敷いた。

詩織の足を下ろすと、
そのまま詩織をM字開脚させた。

「今日、渋東シネタワーの前で手マンされたよな?
どう思った?」

くどいようだが、渋東シネタワーは、便宜上用いる建物名だ。
ここでの渋東シネタワーは、俺が路上で詩織の局部を犯したとき
近くのあった、その街では有名な建物だと思ってほしい。

「…あの……すごく…恥ずかしくて…
…佐藤君…どこまでするのかも…分からなくて…すごく怖くて…」

「よし。じゃあ思い出して
どういう風に手マンされたのか、俺に詳しく説明してみろよ」

そう言いながら、俺は詩織の体を触り始めた。

「ほら。早く説明しろよ」

「…あの……歩いてるときに…急に抱き寄せられて…
…それで…道の端っこに…連れて行かれて…」

「それで?」

「…佐藤君が…急にスカートの中に…手入れてきて……」

「どこから手を入れた?」

「…スカートの隙間から…」

「手を入れた俺は、最初にどこを触った?」

「…あそこ…」

「もう少し詳しく説明しろよ。
あそこのどの辺をどう触られた?」

「…あの……あそこ全体を…触られた…」

「パンツの上からか?それともパンツの中に手入れてか?」

「…あの…ショーツの…上から…」

「どんな感じで触られた?」

「……ゆっくり…撫でられた……」

「そのときお前はどんな気持ちで、どうしてた?」

「…突然だったから…すごくびっくりして…
…周りの人が…気になっちゃって…見られないように…コートで隠して
…それで…周りの人…見てた…」

「その後は?」

「…怖かったから…やめてって…佐藤君に言った…」

「それで?」

「…でも…佐藤君…止めてくれなくて……」

「それで?」

「…ずっと…触られてた…」

「触られて、抵抗はしなかったのか?」

「…してない…」

「何で?」

「…あの……佐藤君……怒るかと…思って…」

詩織は困ったような顔をして答えた。

「ちょっと違うな。
性奴隷のお前には、抵抗する権利なんてないんだよ。
俺がマンコ触りたいと思ったら、
お前は、どこでも股開いて触らせるんだよ。
分かったか?」

「………はい…」

詩織は、泣きそうな顔になって沈んだ声で返事をした。

「じゃあ言い直せよ。
『私は性奴隷だから、ご主人様が触りたいと思ったときは
いつでも、どこでもマンコを触らせます』ってな。
もう一度聞くぞ。
触られて、何で抵抗しなかったんだ?」

「…私は…性…奴隷だから…ご主人様が…触りたいと…思ったときは…
…いつでも…どこでも……………あそこを…触らせます…」

悲しそうな顔のまま、詩織は渋々、
性奴隷の義務について説明した。

「よし。
じゃあ、今触ってもいいんだな?
触ってもいいなら『どうかご自由に私のマンコを触ってください』て言えよ。
あそこじゃなくてマンコな」

「…あの……どうか…ご自由に…私の……
…………………マンコを……触って…ください…」

淫語を言うとき、詩織は躊躇し、
消えそうなぐらいの小声になった。
素直に可愛らしい反応をしたことに、俺は満足した。

「そうか。じゃあ触ってやるよ」

俺は、詩織の体を撫でる手を
M字開脚させられ、無防備に晒されている
詩織の局部へと持って行った。

「…あ…」

俺が詩織の局部を撫で始めると
詩織は吐息のような声を漏らした。
すでに少し濡れていた。

「それで?
続きを説明しろよ」

「…あの…ショーツの中に…佐藤君の手が…入ってきて…」

「それで?」

「あの…あそこ…触ってきて…」

「あそこじゃなくて、マンコな」

「…ごめんなさい……あ……マンコ……触ってきて……ああ…」

詩織の言葉が次第に喘ぎ声交じりになってきた。

「最初に触られたのは、マンコのどの辺?」

「…ああ……あの……大陰唇と……小陰唇…あ……ああ……」

「どんな風に触られた?」

「…ああ………今…みたいに……ああ……」

「口で説明しろよ」

「…ああ…ゆっくり……表面…なでるみたいに…う……ああ…」

「周りの人は、どうだった?
おまえのこと見てたか?」

「…あああ……ああ……みんな…チラチラ……ああっ…見てた…」

「周りの人が見てる中で、おまえはマンコ触られたんだ?
マン汁は出たか?」

「…はあっ……あっ……ああ……はい……ああ……」

「パンツは濡れたか?」

「…はい…ああ……ああ…」

「知らない人から見られてる中で
おまえは、マンコ触られて、マン汁垂れ流して
パンツまで濡らしたんだ?」

詩織の膣内からたっぷり蜜が溢れてきたので、
俺は、詩織の膣内に少しだけ指を入れ
膣の入り口付近を責めた。

「……あっ……あああっ……」

膣の入り口を責められ、詩織は一際声を大きくした。

「ほら。天井の鏡見ろよ
おっさんと目が合ったとき、おまえはあんな顔してたんだぜ」

俺は、ゆっくりゆっくりと詩織の膣内に指を差し込んでいった。

「…ああ……く…う…うう…」

男の指の膣内への侵入を許した詩織は
眉間に皺を寄せ、体を仰け反らせた。
今度は、しっかり鏡で自分の顔を見ていた。

「どうだ?しっかり見たろ?
おまえ、おっさんに
あんないやらしい顔見せたんだぜ」

そう言いながら、俺は
詩織の膣内の指をゆっくりと優しく動かした。

「…あああ………いや………あ…あああ……」

膣内に侵入された指を動かされ
詩織は、泣きそうな顔で
天井の鏡に映る自分の姿を見ながら
身をよじった。

たっぷり濡れてきたので
俺は指を抜き、代わりにキュウリを詩織の膣内に差し込んだ。

「…う…あ……ああ……」

ぐねぐねとキュウリを動かしながら
ゆっくり詩織の膣内にキュウリを差し入れると
詩織は、呻くような声を漏らした。

詩織の局部に突き刺さったキュウリを動かしながら
俺は詩織の花芯を撫で始めた。

「ほら、天井の鏡見ろよ。
おまえのマンコにキュウリが突っ込まれてるぜ。
また詩織は、キュウリに犯されちゃったな?
どうだ?
キュウリに犯されてるのに、
いやらしい声出す自分の姿見た感想は?」

「…あ…ああ……いやあ……恥ずかしい………あああ…」

「自分でキュウリを動かせよ」

そう言って俺は、詩織の手首を掴み
詩織の手にキュウリを握らせた。

詩織は、俺の命令に従い、
キュウリをゆっくりと膣内で出し入れし始めた。

「……う…………あ……」

詩織が自分でキュウリを動かすようになると
詩織の喘ぎ声が途端に小さくなった。

この女はいつもそうだ。
主導権を渡されると、自分が乱れないようにセーブしてしまう。
しかし、詩織のそういう清純さもまた、気に入っているところだ。

俺は、詩織が出し入れするキュウリを適当な所で折って短くすると
詩織にキュウリを抑えさせ
キュウリを局部に入れたまま、詩織にオムツを履かせた。

責め方としては中途半端だが、
詩織に絶頂を迎えさせるまで責めるだけの時間はもうなかった。

そもそもキュウリを挿入させるために責めたので
目的自体は既に達成していた。

なぜ、俺がこんな言葉責めをしたのか。
もしかしたら、住人の中には分からない人もいるかもしれない。
簡単に説明する。

露出プレイの醍醐味は、
実は、露出をしている最中ではなく
その後にあると、俺は思う。

露出プレイをしている最中は
誰かに見られるかもしれないという興奮と同時に、
誰かに見つかるかもしれないという不安感も伴う。

この不安感が、実は結構な邪魔者なのだ。
不安感があまりに強すぎると、
詩織はあまり愛液を漏らさなくなる。

しかし、露出プレイ後に安全な環境で
露出時のことを思い出させると
無事露出プレイに成功していれば
既に成功しているために不安感はなく、
当時の興奮だけが思い出される。

このため、露出プレイ後にこうやって言葉責めをすると
簡単に体を撫で回すだけで、詩織は大量に蜜を溢れさせ
一気に登り詰める。

何度かの露出プレイをした後、このような言葉責めをし
その後のピロートークで詩織から感想を聞いた俺は
露出プレイ後、露出プレイを思い出させながら
詩織を陵辱することは
非常に効果的であることに気付いた。
このため、頻繁にこうした言葉責めをしていた。

もっとも、このとき、この言葉責めをしたのは
詩織の露出調教のためではなく
単に、短時間で詩織にキュウリを挿入するためなのだが。

さて、話をまた元に戻す。

俺は詩織から少し離れ
キュウリを膣内に入れられたままオムツを履かされた詩織に
カメラを向けた。

丸裸にされ、オムツだけ履かされた詩織は
レンズを向けられると、恥らうように胸の膨らみを隠し
足を少し閉じた。

俺は、股を大きく開き、
胸の膨らみを露わにするように詩織に命じて
赤ちゃんのように無防備な姿勢をとる詩織をカメラに収めた。

詩織の雪のように白い肌や、
滑らかな腰のくびれの曲線、Cカップの胸の膨らみ
そして細く長い綺麗な足の曲線は、大人の女性の体と変わりはなかった。

その大人の女性の体の下半身に付けられたパステルグリーンのオムツは
へその下まで覆うほど大きく、股間を覆う生地も奇妙に幅広だった。

さらに、その可愛らしいオムツの局部はぽっこりと膨らんでおり
紙オムツの厚手の生地の上からでも
詩織の局部が今、異物によって犯されていることが分かった。

全てがミスマッチであり、その違和感は、俺を大いに興奮させた。

残念ながらゆっくり鑑賞する時間がなかったので、
俺は、オムツを履かせたまま詩織に服を着させ
詩織を連れてホテルを出た。

これまでに俺が書いた詩織の陵辱エピソードは
学校の階段で詩織を全裸にして後ろから犯したり
詩織に目隠しをして、クラスメートを装って詩織を犯したりなど
比較的変り種のものが多い。

もちろん、これも詩織の調教の一面だし
しかもどれも、俺たちにとって比較的大きな出来事だ。

しかし、実際の詩織の調教過程で
最も時間を割いているのは
今回書いたような、詩織の体の開発だ。

実は、性交経験の乏しい優等生の体を
娼婦のような淫乱な体に変えることに、
俺は一番時間を使っている。

詩織の体の開発は、
普通の恋人同士がするような地味で単調なプレイであるため
話としては面白くない。

また、繰り返し行って初めて効果のあるプレイであるため
ドラマ性にも乏しい。
このため、スレに書く話のネタにはし難い。

しかし、詩織を調教する時間の6割から7割は、
今回書いたホテルでの通常プレイのような方法だ。

だらだらとホテルでのプレイの様子を書いたのは
詩織が普段、どういった陵辱を受け
どれほどねちっこい責めに耐えているのかを
伝えるためだ。

詩織と俺との関係を読み違えないようにするためには
この辺の説明は必要だと思ったから、
あえて批判を覚悟で、長文になるのも構わずこれを書いた。
後悔はしていない。

女子高生と夜の公園で…。


去年の夏、僕(22歳、元彼女の家庭教師)が高2(17歳)の子と付き合っていた時のことです。

その日は、彼女の学校帰りに新宿でデートをし、地元に帰ってきたのは23時頃でした。

いつもだったらすんなり家に帰すところなのですが、その日は彼女のリクエストで公園に寄っていくことにし、ベンチに腰かけてとりとめのない雑談をしていました。

そんなことをしているうちに夜も深まり、彼女を襲いたくなってきた僕は、抱きよせてキスをし、しばらくそんなことを繰り返していると、「この体勢きついから上に乗っていい?(笑)」と可愛く言われ、迷うことなく快諾。

その後、彼女が跨りやすいようにベンチの端に腰を掛けて両足を閉じ、そこに彼女が跨る体勢になって抱きしめあいながらキス…。

もちろんそれだけで済む訳がなく…キスをしながら彼女の身体を弄り、気づけば制服のボタンに手をかけていました。

すると、「え、ダメだよ。こんなところで…誰か来るかもしれないし…(笑)」と一瞬拒否られましたが、「大丈夫だよ。夜はめったに人来ないし、それに誰か来てもそこまでジロジロ見ないと思うよ」と諭すと、「上(第1&2ボタン)は外さないでね(笑)」との返答。

その後、第3&4ボタンを開けて、その隙間に手を入れ…ブラジャーも外して、彼女の胸を揉みながらキスをしていました。

彼女は、最初は恥ずかしがっていたものの、気づけば小さく「アッ…アッ…」っと声を出すようになり、その声に応えるべく、今度は彼女の下半身に手を伸ばしました…。

また拒否られるかも…と思いましたが、むしろ歓迎だった?ようで、パンツの上から触るだけで濡れてくるのが分かりました…。

その後、程なくしてパンツの中に手を入れるようになり…跨った状態で僕がひたすら攻めるという構図に…。

もともと感じやすかったせいか、恥ずかしがっていたのはどこへやら、「あー、めっちゃ気持ちいぃよ…」と普通の声で連呼するように…。

その姿に僕自身も興奮を覚えながら攻めていると、「もうイッちゃうよ…」「あッ…イッちゃう…」と声を出しながら果ててしまいました。

数ヶ月ぶりに見るエロい彼女の様子に興奮しましたが、もちろんそれだけで済む訳もなく…。

「俺のも少ししてくれない?」と促すと、「うん、そうくると思った(笑)」と言うや、落ちない程度に少し後ろに下がり、僕のベルトを緩め、ジーパンのチャックを下ろし、トランクスから半勃ち状態の僕のものを取り出すと、そのまま慣れた手つきで上下に扱き始めました。

5コも下の高校生に扱かれているというシチュエーションに少しこっぱずかしさを覚えつつも、そのシチュエーションに興奮してしまっている自分もおり、その気持ち良さにただ身を預けていました…。

「1年前はまさかこんなことになるとは思ってもみなかったよな…」などと思っている間にも、黙々と笑顔の彼女に扱かれ、気づけば我慢汁が大量に出てくるように…。

普通の子ならココで多少嫌がりそうなものですが、付きあって半年で僕のツボを完全に捉えている彼女は、良い感じに全体に塗りたくり、グチュグチュ扱いてきました…。

そして、「気持ちいぃ?このままイッちゃダメだからね(笑)」と完全に上下関係が逆転した発言…。

「え、それじゃー生殺しじゃないか」と抗議すると、「だってこのままだったら大変なことになっちゃうよ?(笑)」と御尤もな意見…。

「まー、それもそうだけど…」などと言っているうちにも、徐々に高まってくる高揚感を抑えられないでいると、「じゃー、口でしてあげよっか?(笑)」と嬉しいお誘いが…。

「出来た子だ!」と心の中で感嘆の叫びをあげつつも、「大丈夫?誰か来たら一発でバレるけど…」と一応大人の返しをすると、「んー、大丈夫じゃないけど、まー大丈夫でしょ?(笑)」「誰か来そうだったらすぐに言ってね(笑)」と言うや、僕の足から下りて地面にしゃがみ、僕の股間に顔を埋めてきました…。

さすがに体勢不十分のようで、やり辛そうにしていましたが、僕自身はこの妙なシチュエーションに興奮していました…。

それからしばらくして、上下に咥えられるようになると、このままイキたくなってきた僕は彼女の顔を両手で軽く持つようにし、それとなく自分の気持ちいいリズムにもっていくようになっていきました…。

それから約数分間、彼女に咥えられたままの状態で顔を上下に動かし続けていると、イク前の高揚感が訪れるようになり…最後の方はやや自分本位で彼女の顔を上下に揺り動かしてしまっている自分がいました…。

そして、、もの凄い気持ち良さと共に彼女の口の中に出し、最後の一滴が出るまで顔の動きを続けてもらいました…。

イッた後、「さすがに自分本位過ぎたかも…」と自省していると、僕が渡したポケットティッシュに吐き出すや「凄い出たね、最後ちょっと苦しかったじゃん(笑)」と笑顔で話していたので一安心しました。

そんな出来事があってからというもの、夜の公園で雑談だけでは済まなくなってしまい、隙を見てはお互いをイカせ合うようになり、公園≒プチホテル化していました。

その後、「凄くカッコ良い人がいて、その人に告られた…」とか何とかで別れてしまいましたが、今もあの公園で奉仕してたり、されたりしてるのだろうか…とふとした時に思ってしまう自分がいます…。

元子:40代前半。九州出身。バツ1子有り。

隙を見て修羅場投下します。
携帯からなので、見にくかったらすみません。

私子:20代後半。関東出身
彼男:30代前半。九州出身
元子:40代前半。九州出身。彼男と同じ会社で元カノ。バツ1子有り。

前提:
私子と彼男は7年前から友達で、付き合ってから2年。
最初1年半は関東‐九州の遠距離で、今年春に彼男の転勤に伴い、私子も移動&同棲開始&双方の親に紹介して結婚へ向けて準備中。
元子と彼男は、2年半前に別れている(3年位付き合って、「結婚を考えられない恋愛は終わりにしたい」と彼男が振った)
別れた後も、元子が未練たっぷりで連絡途絶えず(寂しいとか、あなたを理解出来るのは私だけよとか)。彼男も最初はメールしていたが、私子の「すっきりしたくないの?」の一言で連絡絶ち。

春の移動から数カ月経ち、お互いの生活も落ち着いた頃…というか、昨日修羅場は起きました。

彼男はシフト制休みなので出勤し、家には私子一人。
13時くらいに買い物を済ませ戻ってきたら、マンションの入口に女性が佇んでた。
住民の知り合いかな?と思い、たいして気にもとめずポストをチェックして部屋へ。
しばらくすると、部屋のチャイムが。
誰だろう?と覗いてみたら、なんとさっき入口にいた女性。
不審に思って、とりあえず催涙スプレーを隠し持ち扉を開けた。

「○○君(彼男)います?」
ここで、元カノだと思い当たる。
私子「仕事に行ってますのでいませんが、何かご用ですか?」
元子「じゃぁ、帰るまで待たせて貰うから」
無理矢理押し入ってくる元子と、慌てる私子。
私子「いきなり何なんですか?迷惑です!」

と、突然元子に頬をひっぱたかれる私子。
驚きすぎて声も出ない私子をよそに、元子は「とりあえず待つから」と靴を脱ぎ始めた。

我に帰った私子は「彼に聞くから外にいて下さい」と元子を閉め出し、彼男に電話。
幸い休憩時間だったので、彼男は電話にでてくれた。
彼男「どーしたー?お腹痛い?」
私子「いや、あのね、今家に元子さんがいるの」
彼男「…はっ?」
私子「帰ってくるまで待つって…」
彼男「待つって、俺あと5時間は帰れない…ってか、何かされてない?大丈夫?」
私子「叩かれたけど大丈夫。どうしようか。帰れって言っても無理だし、家の前にいられてもお隣りさんに迷惑だから上げる?」
彼男「私子が心配だけどなぁ。周りに迷惑かかるのもいかんしごめんね。何かあったら、すぐ連絡して。早く帰れるように、今から話してくるから」
私子「分かった。出来るだけ早く帰ってきてね」

電話を切り、玄関を開けて嫌々ながら元子を招き入れた。
元子は部屋に入ってくるなり、部屋全体を見回したり。
もともと綺麗好きで、収納が得意なので、散らかってはいないけど嫌な気分。
目につくとこにあった彼男のものや、二人のものを片付けて、いざ二人きり。

コーヒーだけ出して、少し離れたとこに座り時間が過ぎるのを待つ。
苦痛とストレスで気持ち悪くなった3時間後、彼男から今から帰ると電話が入った。

20分後、彼男帰宅。
待ち構えていた元子を無視して、私子に駆け寄りホッとした顔を見せる彼男。
私子も彼男の後ろに隠れ、一安心。
彼男「久しぶり…って言いたいけど、何してんの?いきなり来て、何がしたいわけ?」
元子「会いたかったんだもん。別れてから2年半待ってたのに!異動になるって会社で聞いた時、引っ越す前に会いに来てくれるって信じてたのに!」
彼男「もうケリつけようって言ったやん。そっちも納得してたし、俺に何を期待してるのか理解できない」
冷静な彼男、だんだんヒステリックになる元子。
と、次の瞬間、元子が私子に飛び掛かってきた。
私子「ぎゃー!」
元子「あんたさえいなければ!ただ私より若いだけのくせに!!」
彼男「おまっ、私子に手出すな!私子、逃げろ!」
元子「キーッ!!なんで○○君を私からとるんだよ!自分より若い女がいいわけ!?若い女と結婚したいだけでしょ!」

私子、逃げたくても髪を掴まれて逃げられない。
ところかまわず、叩いてくる元子にされるがまま。
ようやく彼男が元子を引きはがし、床に放り投げる。

痛みと動揺で泣きじゃくる私子と、髪もメイクもひどい状態で涙目の元子。

元子「私がバツ1だからダメなの?子供がいるからダメなの?」
彼男「んなこと言わなかっただろ。そういう部分じゃなくて、俺はあなたとじゃ将来を考えられなかっただけ」
元子「じゃ、その女は?」
彼男「初めて結婚したいって思えた人。ずっと友達だったから気付かなかったけど、俺を一番理解して応援して叱ってくれる女性。だから、もう待たれても戻らないし、戻る気もない」
元子「私、寂しいのに!寂しくて仕方ないのに!」
彼男「うん、だから他の人探しな。俺は無理だから。ここまで聞いたら、もうここにいる必要ないやろ?帰ってくれ」

彼男に連れ出された元子は、ちょうど通り掛かったタクシーに乗せられ走り去って行った。

残されたのは、引っ掻き傷と痣の出来た私子と、疲れ切った彼男。

「痛かったね、怖かったね」と、彼男に抱きしめられて、ホッとしたからか一瞬意識飛びました。
ちなみにタクシーに乗せる際、何でここの住所を知ってるのか聞いたら、「同じ会社だもん。用があるって言えば聞けるのよ」と言ったそうで。
教えちゃう会社もアレだけど、なんか薄ら寒くなりました。

今日は身体が痛いので、家でのんびり休んでいます。確かに平和ボケしていたのか、何故家に上げたのか不明ですね。
しばらくはチャイム恐怖になりそうです。
長文駄文で、わかりにくい箇所もあったかと思いますが、読んで頂いてありがとうございました。

昨日のお昼?夕方の出来事でした。
今思い返せば、その選択はないだろう!って部分ばかりですが、その時は思いつかなかったです。
九州の女性が怖いというか、40代で頼りどころを無くしたっていう怒り?怨み?が感じられて怖かった…
幸い傷もたいしたことないし、彼が今日会社に言った上に携帯も変えてくるそうです。
へたれーな感じの二人ですが、教訓になりました。
支援して下さった皆様、ありがとうございました!



膳場貴子がスタジオで…1

ニュースの生本番。貴子のアップ。
「今、女性の間で直腸洗浄が流行しています。なんでも美容と健康の即効性では右に出るものがないとか。」
貴子は一度目を伏せたが、決意したように続けた。
「今日は私が実際に・・・ちょ・・直腸・・洗浄を体験してみようと思います。」
打ち合わせ通りに、スタジオ下手から簡易ベッドと洗浄装置が運ばれてきた。
(やるしかないのね…)
貴子は諦めたように黒のハイヒールを脱ぐと、おずおずとベッドに横たわった。貴子は右の体側をベッドに密着させ、顔は前方に、くの字に曲げたため突き出されたお尻は誰もいない方を向いていた。
女性スタッフによって貴子の腰回りには大きなバスタオルのような布が被された。
そこに貴子よりも10歳は年下であろう、狐目のクールな感じのする女医が現れた。
「先生、今日はよろしくお願いします。」
貴子は自分の背後に立つその女医に、顔を捻りあげるように挨拶したが、女医は意地悪な軽い笑顔を見せるだけで返事の一つも返さなかった。そして、おもむろに貴子のストッキングとパンティーをつま先から外して、無造作に床に落とした。

「えっ・・・・!?」
打ち合わせではパンティーはもちろん、ストッキングもお尻がぎりぎり見えるところまでずらす程度に留め、視聴者どころかスタッフにも見られることなく、バスタオルの中に収まるはずだった。
貴子はパンティーを公衆の面前に晒される羞恥に身悶えせんばかりだったが、今下手に動けば決して見せてはならないその中身まで晒してしまうかもしれないという恐怖に、女医のされるがままに身を任すしかなかった。
そのとき初めて狐顔の女医が口を開いた。
「それでは膳場貴子さんの肛門・お尻の穴にチューブを差し込みます。」
貴子はその台詞のデリカシーの無さに、女医の悪意を感じないではいられなかった。
(わざわざフルネームを・・わざわざ排泄器官を具体的に・・言わなくてもいいじゃない・・)
貴子は恥ずかしさと怒りでみるみる顔が紅潮していった。

女医は右手にチューブを持ち、左手は貴子の腰をくるんでいるタオルを捲った。
「もう少しお尻を突き出してください。肛門がよく見えませんから。」
すると次の瞬間、肛門にヌルッとした異物が侵入してきた。女医が潤滑クリームに包まれた人差し指を入れたのだ。
「ほひっ」
貴子は思わずと自分でも驚くほど高く大きく間抜けな声をだしてしまった。女医はニヤニヤしながら貴子に話しかけた。
「私の指がどこに入ってますか?」
貴子はその悪意たっぷりの質問に返答を躊躇した。(わかりきった事を・・・この女は私に恥ずかしい言葉を言わせたいのね。いやよ。誰が言うもんですか。)
しばらくの沈黙の後、女医は貴子の腰を覆っているタオルのお尻側の裾を持ち上げた。

貴子はお尻に冷気を感じると、急に心臓が高鳴った。
(な、なに?お尻丸出しじゃない。誰もいないわよね。まさかカメラなんて・・・・)
貴子は苦しい体勢ではあるが体を捻って後ろに誰かいないかを確かめようとした。同時に捲られたタオルを掴もうともした、その時、
『パチン。』
「今、動かないでくださいね。危ないですから。」
女医は貴子のお尻を叩いて元の姿勢に戻すやいなやタオルの裾を掴み上げ、先程の質問を繰り返した。
「もう一度聞きます。私の指がどこに入っていますか?」
貴子は察した。この女には逆らわない方がいいと。貴子は「降参です」の意思表示をするかの如く質問に答えた。
「こ、肛門です・・・。」
顔から火が出る思いで、狐目の意地悪な女医に精一杯答えた。が、しかし
「もう少し大きい声でお願いします。」
跳ね返されてしまった。
貴子はもう半ば開き直った。滑舌良く大きく言った。
「・・・肛門です!」
「誰の?」と女医。
「ぜ・・膳場貴子の肛門です。膳場貴子の肛門に指が入っています!」

若い女医は貴子のお尻から指を抜くと洗浄用チューブをゆっくりと差し込んで言った。
「今朝はうんこをしましたか?」
「は、はい」
「そうですか。まあ本当かどうかは今から出てくるうんこの量で証明されますけどね。」
「あ、あの・・昨日、いや一昨日・・・・・・三日してません。」
「始めから正直に答えてください。では、きちんと報告してもらいましょう。『膳場貴子は?』。」
と言うと先程のようにタオルの裾を高くしてひらひらさせた。
「膳場貴子は三日間・・・う・・うんこをしていません。」
「よく聞こえません。もっとはっきり言ってください。」
「膳場貴子は三日間 うんこをしていません!」
狐目の女医にタオルを何度もひらひらされて、貴子はその恥ずかしい台詞を大きな声で計5回も言わされた。
「そうですか。それなら大量のうんこが出てきそうですね。あ、ご心配なく。うんこが流れるチューブはこのように透明ではないタイプですから誰にもうんこは見られませんよ。」
女医はそう言うと貴子の頭を左手でポンポンと叩いた。
貴子は止めどなく湧き出てくる羞恥と屈辱にのたうち回らんばかりであった。

この直腸洗浄の企画は当ニュース番組のメインスポンサーによるものだった。
このスポンサーは貴子にぞっこんで、事ある毎に食事などに誘ってみるのだが、まったく相手にされなかった。
この男、金と権力はもっているが器量はとても残念な類、オマケに極度の尻フェチであった。
(一度でいいからあのぷりぷりした高貴なケツを拝んでみたい)
とにかくその願望を実現させることに全精力を傾けた。その結果、今流行の「直腸洗浄」を番組で貴子に体験してもらうという手段を思いついた。
貴子はもちろんそんな企画を受け入れなかった。が、信頼する(スポンサーに圧力をかけられた)プロデューサーに何度も何度も説得されて、「決して下半身や排泄物の露出はないこと」を条件にしぶしぶ承諾したのだった。
あの狐目の女医は察しの通り本物の医者では無い。男が通うクラブのおねえちゃんで、お小遣いをエサに芝居をさせているのだ。ところで、このおねえちゃんは最近、貢いでいた男に振られていた。その男の捨てぜりふはこうだった。

「俺はおめえのようなバカ女とは釣り合わねえよ。あのニュースキャスターの膳場貴子のように頭が良くて気品のある女が俺には相応しいってこと。じゃあな。」
このような経緯があったので、あの醜いスポンサーからこの話を持ちかけられた時は、小遣いなど貰わなくてもやりたい、と思ったほどだ。
この「直腸洗浄」の打ち合わせは異例のスポンサー先導の形で行われ、貴子以外のスタッフ・出演者で念密に進められた。クラブのねえちゃんにとって貴子は逆恨みの対象である。男性スタッフの殆どは皆少なからず貴子の魅力に惹かれていたから、貴子の痴態を目の当たりにできるかもしれないという期待で胸が躍った。
貴子を陥れるという同じ目的をもった者同士、まるで古くから知る仲間のように結託し、貴子を辱めるアイデアが次々に出された。特に偽医者の女は貴子に思い切り下品で馬鹿馬鹿しい事をさせたり言わせたりすることに執着した。そうすることで元彼の貴子へのイメージをぶち壊すことができると考えた。
果たしてその提案のほぼ全てが採用された。

貴子が誰もいないと信じているセット後方の幕には目立たないが3つの穴が開いてた。幕裏には隠しカメラが設置され、変態スポンサーの細かい無線での指示を聞きながら3人のカメラマンがその一部始終を撮影しているのだった。一台のカメラは貴子・ベッド・女医・装置のすべてが入ったもの、もう一台は貴子の全身に焦点を合わせたもの、そしてもう一台は貴子の尻を大きくクローズアップしたものだった。
貴子は自分のお尻が偽女医意外には晒されていないと思いこんでいるが、偽女医がタオルを持ち上げた時点で既に貴子の豊満な尻は3台ものカメラで記録されているのだった。女医が貴子の尻を突き出させた時、全体図を担当するカメラマンは、そのシミひとつないまさしく桃のような尻やその中心に露出した肛門をもっとズームして見たいという衝動を抑えるのに必死だった。前方のカメラマン達の欲求不満はそれにも増して大きかった。
これらの記録は変態スポンサーの監修の元、たっぷりと時間をかけて編集することになっていた。

他にも様々な計画が話し合われたのだが、何よりも大きな策略は、このニュース番組の「直腸洗浄」のコーナー開始前から、《ただいまトラブル発生のため放送を中断しています。できるだけ迅速に調査・修復いたしますので、それまで別の番組をご覧ください。まことに申し訳ございません》というアナウンスを流し、別の収録番組を
放送するということだった。
今、お茶の間には「動物の親子愛」をテーマにしたドキュメント番組が放送されているのだった。他のスポンサーへの損失はテレビ局を代理してメインスポンサーである
変態オヤジがポケットマネーから支払う事になっている。彼にしてみれば自分の欲望を満たすための代償をこれっぽっちも惜しいとは思わなかったので、他のスポンサー
達がむしろ恐縮するくらいの大金をはたいた。
この場を「ON AIR」と認識し四苦八苦しているのは、このスタジオの中で貴子ひとりだった。
「それではいよいよ洗浄を始めます。万が一でも視聴者の皆さんにお見苦しい映像をお見せすることがあってはいけないので、膳場さんには顔を正面に向けてもらいます。」

女医の一言で数人の女性スタッフが簡易ベッドを持つと、チューブが抜けないように慎重に横たわっている貴子ごと90度回転させた。貴子の顔近くでベッドを動かした女性
スタッフはニヤニヤして貴子の顔をみると、聞こえるか聞こえないかの小さな声で(ザマア見ろ、バ?カ)と囁いた。その娘はこの番組のアシスタントで、番組前やCM中に
貴子にこき使われていたので、その主人が今からどのような悲惨な目に遭うかと思うと楽しくて仕方なかった。貴子は体が浮き上がって回る不安の中、その言葉を耳にはした
が頭で解釈する余裕がなかった。
「膳場さん、洗浄し易いようにそのまま四つん這いになってください。」
貴子は四つん這いという屈辱的な姿勢をとることへの抵抗感と、バスタオルがズレて恥ずかしいものが見えてしまうのではないかという恐怖感から、暫くためらっていた。
が、そんな猶予を女医が許すはずがない。
「大丈夫ですよ。後ろには誰もいませんし、私がこうやってタオルを押さえててあげますから。」とマイク越しに言うなり、すっと貴子の耳元で(私に逆らう気?今すぐカメ
ラマンを後ろに呼んでタオルを剥ぎ取るよ!)とい囁いた。

貴子は従うしかなかった。ゆっくりと両手、両膝をついて四つん這いの姿勢をとった。
女医は「膳場さん、もう少しお尻を上げてもらえませんかね。」と言うとタオルの裾を摘んだ。この女医の動作は(私の言うことを聞かなかったり、指示以外の勝手な言動があったら、このタオルを剥ぎ取って、あんたのそのムチムチの下半身を全国に晒すよ!」という無言の合図だった。貴子はもはや十も年下の女医の操り人形と化していた。常に捲られていた紺のタイトスカートは、「邪魔なだけ」とあっさり脱がされ、上半身は清楚な白のブラウスに紺のスーツ、下半身は裸にバスタオルというなんとも恥ずかしくて落ち着かない格好となった。まるで動物の赤ちゃんのように頼りなく四つん這いをする貴子に女医の容赦ない指示が飛ぶ。
「もっとお尻をあげて!」
「もっと」
「もっと!」
「だから、もっと!!」
とうとう貴子の両手は無用となり、両膝と両肩で体を支える姿勢を取らされた。

それは、もう四つん這いとは呼べないものだった。下半身に巻き付けたバスタオルは大きく捲れあがりスペシャルミニのスカートの役割も果たせず、貴子の恥ずかしい二つの穴はセット後方にこれでもかと突き出された。この企画に携わっている男性の全員が、幕裏の3人のカメラマンを羨ましく思った。
「膳場さん、よくできまちたねぇ。でも、、今度からもう少しテキパキ動きまちょうね。」女医は幼児に言い聞かせるような口調で言うと、右手は貴子の頭を撫で、左手は張り出されたお尻をペチペチと打った。貴子は恥ずかしさと悔しさのあまり、持ち前の負けん気にスイッチが入った。勝手に口が開いて、勝手に心がしゃべり始めた。
「いい加減にしなさいよ。人をバカにして!あんたなんかどうせ地方の3流私立医大出でしょ。私を誰だと思ってるの?これが終わったら知り合いの一流弁護士に言いつけてこの借りは何倍にもして返してあげますからね!覚えておきなさいよ!」

一気にまくし立てたので、息を切らして腹が膨らんだり引っ込んだりする様子が誰からもわかった。一寸の静寂が流れる中、少しずつ呼吸や気持ちが落ち着いていき、貴子の負けん気スイッチは元のOFFの状態に戻った。そうすると急に恐怖心が湧き上がってきた。
(ああ、バカな私・・なんてことを。今は我慢するしかないのに・・)
恐る恐る女医の顔に視線を動かしていった。案の定、腕組みをして顔を斜めに倒した女医の口は笑っていたが目は笑っていなかった。
(勝手にしゃべったね。約束通りあんたの汚らしいおまんこを全国に届けてやるよ)
耳打ちすると、
「カメラマンさ?ん。是非こちらの方から撮ってくださ?い。」
と最寄りのカメラマンに話しかけながらセットの後方を指さした。
「す、すみません!すみませんでした!もう、決して勝手にしゃべりません。許してください!お願いします!」貴子は一生懸命にお願いした。
女医は右手で顎を支え、左手で右肘を支えるポーズで首をゆっくり左右に傾けながら
「ど?しよ?かな??あなたの態度によっては考えてもいいけど・・。そんな高い所からお願いされてもねぇ。」

言いながら貴子の後ろに回り、大きな桃の真ん中に刺さったチューブを抜き取とると、正面に戻ってきて足下の床をヒールの先でトントンと叩いた。
貴子は女医の意図がわかった。
(ああ、そんな・・土下座をしろと言うのね。)
貴子はゆっくりと両手をついて状態を起こすと、バスタオルを押さえながら慎重にベッドから降りて、女医の前に跪いた。そこまでは割とスムーズに行えたが、そこから先にはなかなか進めずにいた。
小さい頃から褒められた。何をしても褒められた。年頃になるとよりたくさんの言葉で讃えられた。美貌や知性や明朗さや卒の無さや・・・・・
貴子も謙遜無くそれらの賞賛を自負し、いつも堂々として、どんな相手にも卑屈になることなく生きてきた。
貴子が今からする行為は、「膳場貴子の辞書」には無いものだった。
(この私が・・・土下座・・・)
貴子はまるで思春期の女の子のように「自分」について考えた。一瞬だが周りが見えなくなるくらい、不思議なくらい落ち着いて思いに耽ることができた。

しかし、次の瞬間、貴子はいともあっさりと現実に戻された。女医がタオルを掴んで、次の指令を耳打ちしてきたのだ。貴子の腰に巻かれたタオルは、女医にとってリモートコントロールであり、それを操作すれば貴子をロボットのように自由自在に操ることができた。ロボットは耳打ちの内容を抜群の記憶力で認識したが、表情は人間らしく苦痛に歪んでいた。
(さあ、始めて!)の合図に女医が貴子のお尻を叩いた。
(く、悔しい・・でも、抵抗すれば、この悪夢のような時間を長引かせるだけ・・・・やるしかない。)
貴子は両手を付いて、少しずつ頭を床に近づけた。
正座から土下座になる間のお尻や肛門のようすはしっかりと幕裏のカメラに収められている。
額が床に到達すると、覚悟を決めて口を開いた。
「先程は生意気な事を言って申し訳ございませんでした。どうか、お許しください。これからは、一切、逆らいません。私のこの・・ぷ、ぷりぷりの・・お、おケツに誓って。」
(な、なによ?これ・・)
悔しさに堪えながら、何とか言い終えた。

あははは・・・そうなの、貴子のおケツに誓うの。じゃあ今回だけ許してあげる。さあ、ベッドに戻りなさい。」
いつの間にか女医の言葉は丁寧語ではなくなり、名前も呼び捨てにするようになっていた。
貴子は屈辱感にまみれながら立ち上がると、やはり細心の注意を払いながらベッドに上がり、元の四つん這いの姿勢をとった。
「やっと洗浄に取りかかる事ができるわ。貴子が悪い子だから、余計な時間を使っちゃった。」
女医は貴子の反省を試すかのように、片手で貴子のお尻をペチペチすると、もう片方の手は右頬を摘んで、グイッと横に引っ張った。貴子の小鼻と唇が無様に変形した。
(くぅ・・・・が、我慢よ。)
無抵抗の貴子に満足したようすの女医は、貴子の背後に回ると、両方の手の平でお尻全体を包むように揉んだり、パン!パン!と叩いたりしながら言った。
「へぇ?、この中に三日分のうんこが詰まってるのね。」
今度は、大きな白桃の中心に窄まっている小さな肛門に手を移動させた。

「しっかり、ほぐしておかないとね!」
女医はそう言いながら、肛門を横に広げたり縦に広げたり斜めにしたり、逆に左右の肉で埋め込むように小さくしたりと、肛門をいろいろな様に変形させて遊んだ。肛門ほぐしの終わりには、幕裏のカメラに向かってニッコリしながら、右手の指二本で肛門を左右に広げると、左手はピースをしてウインクした。これらのお尻いじりは、尻フェチ変態スポンサーへのサービスだった。
貴子は目を閉じ、歯を食いしばって、屈辱に耐えた。
「それでは『膳場貴子のうんこぜ?んぶ出しちゃうぞ作戦』スタート!」
女医は改めてチューブの先端を貴子の肛門に差し込むと、装置のスイッチをONにした。グイーン・・・
動力の音が響く中、貴子は腸内に強い圧迫感を感じた。もう、これ以上は無理と思ったその時、女医が芝居じみた声で言った。
「ごめんなさ?い。タンクに液を入れるの忘れてた?。貴子のお尻に空気がいっぱい入っちゃった?。」
女医は装置をOFFにして、チューブを乱暴に抜き取った。

貴子はその状況をにわかには把握できなかったが、腹が締めつけられるように痛いという事だけははっきりとわかった。
今や貴子の腸内は、大量の宿便と大量のガスが充満し、今にも破裂しそうな状態だった。
女医が液を入れ忘れたのは、もちろんハプニングではなく、予定通り「空気浣腸」の段取りだった。
「貴子さん、ごめんなさいねぇ、間違えちゃったぁ。・・あれ?どうしたの、そんなに震えちゃって。」
女医は、眉間に大きなしわを寄せて、脂汗を流して苦しむ貴子の顔をニヤニヤしながら覗き込むと、横に回って蛙のように膨らんだ貴子の下腹を繰り返し押し上げた。
「くうっ・・いやぁ?、や、やめてぇ?!お願いだからや、うっ、やめ・・て・・ふん・・ふ!・・・」
貴子は「公衆の面前で放屁」を回避しようと、全身全霊をかけて戦っていたが、女医の攻撃によって限界が近づき、攻撃の停止を哀願する声さえも出すことができなくなった。女医と、お尻アップ担当のカメラマンだけには、貴子の肛門が萎んだり膨らんだりしている様子がわかった。そして萎んでる時間が長くなった直後、急激に膨らんだと思った瞬間、穴が開き・・・・

「ぷう?!!」

ほんのつかの間、スタジオに静寂が流れたが、次の瞬間、あちこちで爆笑が起こった。
貴子は全身の血液が集まったかのような真っ赤な顔を左右に振りながら、羞恥に悶えた。
が、暫くすると赤い顔が先程の青白い顔に戻っていった。腸内の住人達が先程以上に暴れ出したのだ。
そんな貴子を構うことなく女医の口撃が始まった。
「ふふふ、高貴な高貴な膳場貴子様、今、何かしましたぁ?」
片手で貴子の腹をさすりながら、何かを耳打ちした。貴子はその台詞に眉間のしわを一本増やしたが、拒否できる状況ではなかった。
「わたくし膳場貴子は・・お・・おならをしました。く・・くっさい・・へ・・屁をこきました。まだまだ、こきますから、・・・音声さん、貴子のお、お尻にマイクを近づけてねぇ。」
(い、いやぁっっ)
前方のカメラを見つめながら、何とか言い終えると、一瞬のためらいの後、片手で投げキッスをした。
スタジオのあちこちから、ひそひそと話す声や嘲笑が貴子の耳に入ってきた。

(ああ・・恥ずかしい・・消えてしまいたい・・・どうして私はこんな目に遭っているのだろう…。こんな企画断るべきだった…。テレビを見てる人はどう思うだろう…。きっと週刊誌やインターネットで話題になるわ…。仕事はどうなるの…?あの人に、友達に、家族になんて言えばいいの…?…ああ・・お腹が痛い・・・早く楽になりたい・・早く終わらせて家に帰りたい・・・)
止めどなく襲ってくる羞恥、屈辱、恐怖、苦痛により、貴子に変化が起こり始めていた。
ひとつは、それらのストレスをまともに受け入れないように、神経がいくらか麻痺してきた事だ。心が病まないための、一種の防衛反応かもしれない。
もうひとつの変化。それは恥ずかしさや悔しさに対して、嫌悪感以外の何か甘く淫靡なものを感じるようになっていた事だ。先程、「放屁の報告」をさせられた時、恥ずかしくて、悔しくて、嫌で嫌でしょうがないはずだが、それとは裏腹に、貴子の真ん中の膣粘膜はわずかに濡れていたのだ。
貴子自身はこの二つの変化にまだ気づいていなかった。

「膳場貴子さんは大きなお尻に、まだまだいっぱいオナラをため込んでいるみたいだから、手伝ってあげま?す。」
女医はカメラ目線でそう言うと、四つん這いの貴子の下腹を再び強く押し上げた。
(だ、出すわよ・・。お腹が痛くてたまらないんですもの。しょうが無いわよね・・・うっ!うっ!)
「ぶっ!ぶぶっ!ぶぶっ!ぶびっ!ぶすっ!ばほっ!ぶぶっ!ぶほっ!ぶっ!・・・・・・・・」
貴子は今度は我慢をしなかった。女医が下腹を押すリズムに合わせて放屁をする様は、何とも滑稽だった。
「あはははは、まあ随分と派手なおならですわねぇ。それにとっても臭いんですけどぉ?・・それにしても、いつまで続くのかしらぁ?この お・な・ら!」
大袈裟に鼻を摘みながら、最後の3文字に合わせて、貴子のお尻を3回叩くと、耳に顔を寄せて貴子の次の台詞を伝えた。貴子はその耳打ちの内容に顔をしかめたが、これまでのようには躊躇しなかった。

「ピンポーン。ただ今ニュースが入りました。ニュースキャスターの膳場貴子はひどい便秘のため・・へ・屁がとても 臭いとのことです。尚、残りの・・屁は、膳場さんが自力で出すもようです。ピンポーン。」
これまでは、女医に腹を圧迫されての放屁という、わずかながらの言い訳があった。が、今度は自らの作用によっての放屁という一段と恥ずかしい命令だ。女医は貴子の後ろに回り、貴子の両手をつかむと、お尻の両サイドから肛門の辺りに伸ばし、手のひらを彼女自身の尻肉に押しつけた。
(くっ・・自分でお尻の穴を開けというのね・・いいわ・・やればいいんでしょ・・どうせ誰にも見えないんだし・・・。)
貴子は体重を膝と肩で支えるお尻突き出しポーズのまま、自分の手で肛門を開くという破廉恥な行為を始めた。
「もっと!しっかり開きなさい!」
女医が笑顔でカメラにピースをしながら、口調だけは厳しく言い放つ。
「もっと!」
「もっとよ!」
今や貴子のお尻は谷間が無くなるくらい引っ張られ、肛門は内側の桃色の肉が見えるくらい広げられた。

「それでは皆さん!フリーアナウンサー膳場貴子の『おならショー』です。膳場さん、張り切ってどうぞ?!」
お尻をこれ以上無いくらい割り広げた貴子は、覚悟を決めて下腹に力を入れた。
「ぶほっ!ぶ?っ!ぶびびびびび?っ!ぶすっ!ぷぅ?、ばほっ!・・ぶぶぶっ!ぷっ、ぷっ、ぷぅ?・・」
スタジオは爆笑の渦となった。貴子の目は半分虚ろになっているように見えた。女医は鼻を摘みながら、貴子にありとあらゆる罵声を浴びせた。女医は言いながら貴子の膣穴あたりが濡れていることに気づいた。
(この女・・まさか・・・・感じてる?・・・・まさか・・ね。)
女医は気になりながらも、次の段取りに頭をスイッチした。
「膳場さん、ずっと四つん這いでお疲れでしょうから、ここでリラクゼーションしてもらいます。スタッフさん!よろしく。」
すると、パイプ椅子を片手に先程の女性アシスタントが貴子に近づいてきて、なにやら囁いた。
「さっさと降りて椅子に座るんだよ。この屁こき女!」
女医とは違う声、そして、あまりにもひどい言葉に、貴子はその言葉を発した女の顔を見た。
(ト、トロ子!・・・)

貴子はアシスタントのこの娘が、いつも気が利かないことや動作が鈍いことを、いつも厳しく指摘していたが、一向に直らないので、何時しか「トロい子」という意味を込めて「トロ子」と呼ぶようになっていた。
(あぁ・・・アシスタントにまでバカにされるなんて・・なんて惨めなの・・・)
そんな思いに耽っていたためか、羞恥心がいくらか麻痺したためか、貴子は今までに比べ割と無造作にベッドから降りたので、タオルの裾から股間の恥毛がチラッと見えた。それに気づいた何人かの男性スタッフはドキッとした。
貴子はトロ子の強引な誘導によって、スタジオ中央のパイプ椅子に座らされた。相変わらず下半身にはバスタオルが頼りなく巻かれたいるだけだった。トロ子は台本通りに台詞を言った。
「膳場さん、いつもお世話になっております。今からマッサージをさせていただきます。膳場さんに少しでもリラックスしていただけたら、と思いますので、ご要望等ありましたらご遠慮なくお申し付けください。」
そう言うと、座る貴子の背後に立ち、肩揉みを始めた。肩から首、頭、二の腕とマッサージを施した。

「いかがですか?。気持ちいいですか?」トロ子は言いながら、不意に貴子の両膝を「ぐいっ」と開き、力を入れてそのポーズを保持した。
(な、何をするの!いやぁ?、こんな格好!)
バスタオルの前の部分がピーンと張り、貴子の股間は急に風通しが良くなった。貴子はとてつもなく不安な気持ちになった。
(おい、足を閉じるなよ。もし少しでも閉じたら、このタオル取ってしまうからね!)
トロ子はそう耳打ちすると、貴子の膝からゆっくりと確かめるように手を離していった。
今、ハンディカメラが床から貴子を撮れば、もっちりした二本の太腿が合わさった部分に息づく恥毛や、開かれて露出した小陰唇までもが鮮明に映し出されたことだろう。
指示に従う貴子に満足したトロ子は後ろに戻って、マッサージを再開するのかと思ったら、おもむろにスーツとブラウスに包まれた乳房を手のひらで強く揉んだ。
「きゃ!何をするの!いい加減にしなさい、トロ子!!」
貴子は思わず叫んで、胸にあるトロ子の手を払いのけた。

トロ子はその態度を予期していたかのように、余裕の微笑みを見せると、
「ふふ、抵抗する気?本当にタオル取っちゃおうかなぁ?。カメラさんにこの辺から撮って貰おうかなぁ??」
と耳打ちしながら貴子の足下を指さした。
(く、くっ・・・・・が、我慢よ貴子・・・)
「と、取り乱して、ご、ごめんなさい・・・どうぞ、続けて。」
「そうですか。それでは、膳場さん、きちんとご要望を申し付けてください。」
と言うと、また何やら耳打ちした。
貴子は通常ならあり得ない台詞を言い、あり得ない動きをするのだった。
「た、貴子、・・お・・おっぱいが凝って仕方ないのぉ。おっぱい・・も、揉み揉みして、ち、乳首をきゅ?って摘んで欲しいのぉ。こんな風に・・・もみもみ、きゅっ、もみもみ、きゅっ、もみもみ、きゅっ・・・・」
と、説明しながら、実際に自分のおっぱいを揉んだり、乳首辺りを摘んだりした。
「あははは・・、かしこまりましたぁ。でも、服の上からじゃ、特に「きゅっ」のところが難しいから、スーツとブラウスを脱いで貰えますぅ?いいですよね?膳場さん。」

バスタオルの裾を摘まれた貴子は、歯を食いしばって震えながら、小さく頷いた。頷くしかなかった。
トロ子は、そのあだ名らしからぬ素早さでスーツ・シャツを剥ぎ取っていった。貴子の白いレースのブラジャーと陶器のように滑らかな質感の乳房の半分が露わになった。その二つの半球は決して大きくは無いが、ミセスらしい色気を醸し出していた。シャツを脱がされた瞬間、貴子は両手を組むようにして胸全体を隠したが、これまでの流れから先の展開を悟ったのか、顔を斜め下に向けながらゆっくりと両手を降ろしていった。
(ああ・・胸を見られてる・・なんて恥ずかしいの・・・)
貴子はそう嘆きながら、膀胱あたりがキュンするのを、そして股間全体が熱くなっていくのを感じた。ただ、それが何を意味するのかを認識するには至らなかった。
「それでは、マッサージを再開しま?す!」
トロ子は貴子に気付かれないように、洗浄用のお湯を手の平に浸しては揉むという作業を繰り返した。その結果、レースのブラは徐々に半透明になり、半球の真ん中やや下に位置する薄茶色の乳首がうっすらと姿を現した。

貴子が落胆の中、焦点の合わない床をぼ?と見ているのをいいことに、トロ子は乳首を捻るように摘んで硬くさせようとしたり、ブラの乳首にあたっている生地を四方からのばしたりして、できるだけ乳首が鮮明になるように励んだ。
トロ子の狙いをすぐに感知した男性軍は、股間を熱くしながら心の中でトロ子を賞賛し激励した。貴子の無反応ぶりを見てトロ子は調子に乗った。大きく揉みながら、故意に親指をブラの内側に掛けると、ブラをスルッとズリ下げたのだ。白く形のいい乳房の全部と薄茶色の小さい乳首が、プルンと飛び出した。
「きゃ?!!!」
貴子は一瞬頭が真っ白になったが、すぐに大惨事を悟って絶叫した。そして慌てふためきながら、ずれたブラと両手を駆使してなんとか両乳首は隠した。その時ばかりは幕裏のカメラマン達は、地団駄踏んで悔しがった。
「あははは・・・ごめんなさ?い。手がすべっちゃってぇ?。こういうのを放送事故っていうんですよね?」

トロ子は自分の手によって、どんな時も気品を無くさなかった主人が、上はノーブラ、下はノーパンでかろうじて大事な部分を隠すという、まるでアダルトビデオのパッケージのような破廉恥な姿に成り下がっている事が、痛快でたまらないようだ。羞恥に悶える貴子の様子を充分に堪能したトロ子は、ブラを元通りにして、次の辱めの段取りに移
るのだった。
「膳場さん、大変失礼致しました。お詫びを兼ねて、念入りにマッサージを続けさせていただきます。」
と言うと、今度は貴子の顔に手を移動させながら耳打ちした。
(そのお高くとまった顔をもっと綺麗にしてあ・げ・る。反抗したり、目をつぶったりしたら・・・賢いから言わなくてもわかるよね。)
トロ子は始めこそ美顔マッサージのように、額や頬や鼻筋を指の腹で優しくなぞっていたが、暫くすると、普通のマッサージコースでは有り得ないような動きを始めた。
「お多福さ?ん」トロ子はそう言うと、両頬を摘んで横に広げた。貴子の厚い唇がナマズのように変形した。

「えびすさ?ん」お多福の状態で人差し指だけは目尻を強く下に引っ張った。恥ずかしくて嫌で堪らない貴子の筈だが、どう見ても笑っているようにしか見えなかった。
「ひよこさ?ん」今度は両頬を手のひらで挟むようにして、強く力を入れた。唇が分厚い8の字になった。
「きつねさ?ん」「パンダさ?ん」「ひょっとこさ?ん」・・・
次から次へと顔を変形させていった。
一部の「顔面嬲り」フェチはカメラに映らない範囲で前に移動し、貴子の歪んだ顔をデジカメ等で無遠慮に記録した。
「豚さ?ん」一本の指で鼻を上に向けると、何やら長い時間かけて耳打ちをした。
「あなたは今、豚です。豚はなんて鳴くのかな?」
「・・・・ぶ・・・ぶ、ぶう」
「はははは・・鳴いた鳴いた。うける?。・・でも、なんかいまいち似てないなぁ。」
トロ子は今度は二本の指でそれぞれの鼻腔を思い切り吊り上げた。鼻の穴は縦に大きく広げられ、鼻筋には何本も横じわができ、普段見えることのない上の歯茎が露わになった。貴子は豚よりも無様で惨めで悲しい顔になった。

「うわっ!ブサイク?。あなた本当に膳場さん?酷い顔ね。・・さあ、しっかり鳴いて見せてよ。・・・ほら!」
「・・・ふ・・ふ、ふがっ・・ふんがっ・・ふんがあ!ふんがっ!ふんがっ!・・・・も、もほ・・ゆるひて・・」
「あっはっはっは・・。似てる似てる。膳場さんは鳴き真似の才能までお持ちなのですね。ふふふ。・・あれ?私の指になんか付いてる?。うわっ、鼻くそ!!汚?い!・・・ねえ、きれいにしてよ。」
指に鼻くそなど付いていなかった。が、貴子は反論せず、目の前に出されたトロ子の指を口に含んだ。
「おいしい?」
「・・・。」
「貴子の何がおいしい?」トロ子がバスタオルを掴んだ。
「た、貴子の・・は、鼻くそ・・・おいひいでふ。」
「あははは、うける?、貴子の鼻くそはおいしいそうで?す。」
トロ子は貴子の口の中で二本の指を散々こねくり回して抜き取った。
以上でマッサージタイム終了で?す。膳場さんはベッドに戻ってください。」
貴子は脱がされたシャツを着てもいいものかと迷っていて、その場を動けずにいた。

「膳場さん!早くしてくださいよ。もたもたして・・・。あっ!そうだ。一回だけ膳場さんのことトロ子って呼ばせて。いいでしょ?じゃあ、いきますよ・・・トロ子!」
「・・・。」
「えぇ??返事してくれなきゃ。もう一回いくよ。」
と言うと、再びバスタオルの裾を掴んだ。
「も?、本当にトロいんだから。もっとテキパキしなさい!わかった?トロ子!」
「は、はい」
「トロ子!」
「はい!」
声が小さいだの、間が悪いだの、正座をしてからだのと、いろいろな難癖や注文を付けられて、十数回も返事をさせられる貴子だった。
いつもの立場が逆転し、膳場貴子を思い通りに操ったり苛めたりすることができて大満足のトロ子は、貴子に
(じゃあ、頑張ってね。)
と耳打ちし、貴子の鼻を摘んで揺するとスタジオ下手へと歩いていった。
貴子はアシスタントの小娘にまで屈辱を浴びせられて悔しいのだが、それとは裏腹にうっとりするような不思議な感覚があることに、この期において気づくのだった。
?続く?

泥酔した同僚をお持ち帰り

先週泥酔した同僚をお持ち帰りしたよ。
そんなに美人では無いし、華奢で貧乳
あまり期待せずに、お持ち帰りしたけど
絞まりと悶えっぷりは、よかったな。
 
 
では、稚拙な文章ですがお付き合い下さい。

うちの部署では2、3ヶ月に一回親睦を兼ねて飲み会がある。
部署には、男9人女6人
既婚のお局高田女史、いい加減御菓子止めたらと言いたくなる先輩のポチャコ
同期の沙織、田舎から出てきる後輩道子、
いつもミニタイトの後輩京子、今年入社の元ギャル子の6人
同期という事もあって、沙織とは同期の仲間で飲みにいっていた。
そんな先週の親睦会、隣で飲んでいた沙織
いつもよりペースが速いなぁと思いながら見ていると
沙織が小声で話しかけてきた。
聞き取りにくかったが、男が浮気して先月別れたということが判った。
まぁ付き合えば別れる事もあるさと、あまり真剣に聞いてなかった。

適当に相槌を打っていると、急に俺の耳を引っ張り「聞いてる!」
ビックリして飲んでたビールを溢しかけた「痛っ!いたたた、何?聞いてるって」
「嘘、聞いてなかったでしょ、人事だと思って」
内心、そのとーりと思いながらも、「聞いてるって、沙織は悪くない」
「当たり前よ!」普段こんなキャラじゃないのに、よっぽど辛いのかなぁと
思って、「男は一人じゃないんだから、きっといい男できるって、沙織いい女なんだから」
「そうやってタケシは、みんなに優しい言葉かけるんだよねぇ、そういうのって
女からすると不安でしょうがないんだよねぇ」
あれれ?俺が説教うけてるの?
そういうと、沙織は勢いよく日本酒の冷を一気に飲み干した。

チャンポンで飲むとやばいなぁと思いながら、見ていると
薄っすら涙目、こんなとこで泣くの?ヤバイなと思って
「トイレ行こう」とトイレに連れて行って、廊下にしゃがみこんだ
「大丈夫?」「うん、ちょっと飲みすぎちゃった」「課長に言って先上がらせてもらう?」
「うんでも」「気にしなくていいって、俺課長に言っとくよ」
課長に言うと、送って帰れということで一緒に店を出た。
しばらく歩くと、酔いが回ったのかフラフラ、ついには道路に座り込んでしまった。
「ほらしっかり捕まって」と肩を貸し歩けそうに無かったので
背負う事にした、背中に貧乳があたり両手には小振りなお尻
触りがいが無いなぁと思いながらも、体重が軽くてよかったと思いながら
これからどうしようか、沙織の家は遠い、しょうがないから俺のマンションヘとりあえず
連れて行こうと思い、マンションまで歩いて帰った。
背負ったまま、鍵を開け部屋に入る。
完全に泥酔状態の沙織
とりあえずソファへ下ろし疲れた手を揉み解した。

ソファには、太刀魚が一匹
水を飲みながら、華奢だなぁと眺めていると
魘されてる沙織
慌てて水を汲んで飲まそうとすると、
咳き込んで服に水が零れた。
タオルで拭くとブラウスに透けるブラ
濡れた肌も拭いてあげようとブラウスのボタンを外すと
Aカップ?乳房とブラの間に隙間が・・・
う?ん、やっぱり濡れた肌はちゃんと拭いてあげないとね、と思いつつ
乳房にまでタオルを滑り込ませて拭くと、身を捩る沙織
慌てて手をどける。

危ない危ない、さてこれからどうしようかとソファに座った途端
沙織が飛び起き、口を両手で押さえてる。
ひゃぁ?!やめて?!そんなとこで吐くのだけは!
慌ててトイレに連れて行き、リバース
背中を擦りながら、よっぽど辛かったのかなぁと思いながら
急に大人しい沙織
よく見ると、爆睡
おいおいトイレで寝るなよ。
濡れたタオルで顔を拭いてやり、担ぎ上げて洗面所へ
口を濯がせ、顔を洗った。さすがにクレンジングまで出来ないと思い
ある程度綺麗になったので、ベッドへ
服のまま寝せると明日着る服がなくなるなと思い
ブラウスとパンツを脱がせて、下着にして寝かせた。

下着は、ピンクの花柄の上下揃い
貧乳のわりに可愛い下着
おっ!ブラは上げて寄せてのカップ付き
沙織!なんて貧乳っぷり
でもまだまだ若いだけあって肌は綺麗だなぁと思いつつも
彼氏も、この胸じゃぁ別れたくなるかぁ、なんて
沙織に聞かれたら、殺されそうな事を思っていると
寝返りを打つ沙織
小振りなお尻が目の前に
さっきまで両手で触っていたお尻
両手を見つめながら思い出すと、息子が勃起

やっぱり、ここは据え膳食わぬは・・・ですかねぇと独り言
頭の中で葛藤
すると頭の中で手塚治虫よろしく電球がピカッ!
沙織がOKだったらいいんじゃん!
落ち着いて考えたら、意味不明でもその時は、したいモード優先
理由は後付け。
隣に添い寝、ゆっくりと手を回し沙織を抱き寄せる。
すると自然に、俺の胸の中で蹲る沙織
ラッキーOKってことだよね。自己解釈
いやでも、何かもうちょっとアクションがあれば・・・
沙織が抱きついてくるとか
でも完全に目が覚めると可能性ゼロだろうなぁ

両手に伝わる柔らかい肌の感触
股間がフル勃起
えっい!
もういい、もめたらもめたでいい
やらずの後悔ならやって後悔のほうがいい
確か誰かが言ってたような。勝手に解釈
多分こんな時に使う言葉じゃないだろうな、と思いながらも
今は下半身主体、男はチムポで考える、女性は子宮で考える。
後ろに手を伸ばしブラのホックを外す、
ゆっくりと前に持ってきて片手ずつ肩紐を外す。
予想通りの貧乳が、沙織の両手に挟まれた状態
ゆっくりと両手をのけると目の前に小さめの乳首の貧乳が・・・
顔を近づけ舌を伸ばし乳首へと舌先で乳首をチロチロ
すると体をビクッと痙攣させる沙織
おぉなかなか感度は良さそうだな、と思い

いっそ終わるまで起きないでくれと思いながらも
起きてもOKでありますようにと祈りつつ
体を沙織の足元へ
下着に手を伸ばし片足ずつ脱がせる。
目の前には、薄めの茂みが鼻先を掠める。
細い太股の間に薄い茂み
体を仰向けにして両足をゆっくりと広げながら
足を曲げてM字開脚、付け根を見ると、小さめの花弁、土手に茂み
花弁の周りに陰毛が無く綺麗、顔を近づけ舌を伸ばし
花弁に沿って舐めるとさっきの乳首を舐めたので感じたのか
しっとりと濡れている。
指で蜜を撫でると、サラサラなのに指に付くと伸びる、
徐々に指を花弁の中へと滑り込ませようと這わせると
クリに当たるたび、ビクッと腰が浮く。

徐々に溢れる蜜
舌で吸うように舐める。
顔を沙織の顔に近づけ華奢な肩を抱きしめると
自然と沙織の手が伸び抱きしめてきた。
OK!!!
沙織が気づいていたのか、無意識かは、わからないが
力強く抱きついてきた。
細い太股の間に入り込みフル勃起の息子を十分に湿った花弁へと
滑り込ませると、キツイ花弁、沙織が小さな声でウッと声を上げる
ちょっと強引に押し付け花弁を押し広げながら、徐々に中へと
息子を絞め付けながら、膣中がドクドク蠢いてる。
目の前の貧乳を鷲掴みに、揉み乳首を摘み弄くると
両手を前で組み、体を振るわせながら、悶え声を上げ始めた。
その時初めて、沙織が完全に目を覚まして俺を受け入れている事に気づいた。

沙織が、なんで俺を受け入れたのか、なんて聞けないし
聞かなかった。ただ、その時のエッチがお互い気持ちよかったことだけを
言って、これからも、時間が合えば二人の時間を持とうという事になり
その晩は、何度も沙織の中で熱いものを感じた。
翌日、ゆっくりと時間を過ごし、二人で出かけ時間を過ごして
彼女のマンションへ送った。
長々と稚拙な文章を読んでいただきありがとうございます。
色々ご指摘の部分在るでしょうが、なにとぞ暖かい目でお許し下さい。

後日談といっても
先週の出来事なので、まだ何も・・・
ただ、仕事場では、極力今まで通り変わらないように気をつけてるところかな
まぁ、もしかしたら彼女も元カレに戻るかもしれないし・・・
これからの事は、解らない、
でもお互い気心は知れてるので、続くかもしれないし
それこそ、みんなに聞きたいが、泥酔→エッチして女性と付き合うことになって
結婚まで行った人って居るの?
聞いてみたい。

キツネにつままれたような

修羅場か分からないけど携帯から投下。
読みづらかったらごめんなさいです。
当時
私子…22
彼男…28
彼の元カノ、元美…23
元美の彼氏、元助…22

私は彼男から元彼女の元美さんは元助君と言う人と
同棲していると話の流れで聞いていました。

ある日彼男と一緒にいると彼男の携帯からメール音が…
画面を見て深刻な顔をする彼氏彼男、返信もせずスルー
暫くすると電話着信音も鳴り出すが、ビミョーな顔つきをしながらまたスルー
出なくて平気か?と促すと重い口を開く。
「元美がたまに連絡をくれる。よりを戻したいらしい…」

えっ!気が気でなくなる私。
しかし冷静になると違和感がありまくりです。
彼の携帯メール電話着信音
確か彼女と言う事で
私だけそれらを他の人と違う音に設定した、と
彼男からアピールされていたんですが
…元美さんと同じじゃないすか…
事の真相を確かめる為まだその事はその時尋ねませんでした…
疑惑をもちつつまた別の日彼男とデートしていると
深夜彼携帯にまた電話が…
マナーモードのバイブが鳴りやみません。
床の上を小刻みに震えつづけます…。
疑惑まんさいの目で彼男を見ると
彼男はしぶしぶ電話を取りました。
未登録の電話で彼男は仕事の緊急かもと言っていました。

しかし出た途端男の罵声が。
「責任ももてないのに元美にちょっかい出さないで下さい!!
あなた元美が好きなんですか?ふざけるな!」

そんな内容が電話口から途切れ途切れに聞こえてきます。
オワタ…
しかし彼男も負けず
「元美がかけてくるんですよ!こっちは連絡は出来ないと言ってるのに!!」
もう何がなんだか。

ガチャ切り同然で電話を終えると
彼は逆切れで永遠意味不の文句を言っている。
話し合う所でない空気に私はオワタ気持ちで、
その日は帰ると言って帰ってきました。
ビビッた私は駅のトイレで泣きました。
家につく頃には彼からの連絡が山の様に入っていました。
その中に見知らぬ携帯番が…

彼のがなぜか信じられず彼が違う携帯から掛けているのか!?
それとも元助!?いや、なぜ私の携帯番を知っている?
かけるとか細い声の女性「元美と言います…」
私、心拍数あがりまくりです。
「は、はい」
どうやら私の番号は彼が席を離れた時
盗み見たらしく、ニュアンスからはことも起こしていた様子…
オワタ中のオワタです。
元美さんは元助と同棲していたが、彼男からのアピに
よりを戻せるかもと思い曖昧なまま会っていたとの事。

私の事は付き合っているが私からのアピが強く
別れられないと彼男は言っているらしい…
いやいやいやいや…えぇぇー。

だいぶ私と元美さんの会話が成り立たなくなってきたので
互いに彼男から送ってきたメールをコメントつきで交換しました。

するとあらびっくり全く同じメールもあるじゃないですか…シニタイ
あの男めぇぇ…糞がっ!
翌日速攻で別れるコトを彼男に伝えると
声を震わせながら「…死にたい…」と。
ビビった私は電話を切ってしまいました。
メールには風邪薬を大量に飲んだ、と…。
意味不明の状況に私ガクブルで
「救急病院に問い合わせした方が良いよ…」
とだけメールして放置してしまいました…。
ヒドスです…

同日元美さんからのメールが入ってました。
翌日発見しますた。
案の定、彼男が大量に薬を飲んだと…
そして元美さんが駆けつけると飲んでなかったらすい。…。
元美さんはそんな彼が好きです、とも。
話しを聞くと元美さんは彼と出会い出してから精神科に通っており
見かねた元助さんに助けられながら過ごしているようです。
元助さん気の毒スグル…

私は速攻で恐怖の世界から弾き出され
今は普通の優しい彼と付き合っています。

携帯を変えてしまったので
彼らがどうなったかは分からないです。
私にとっては意味不明のカナシス修羅場でした。

なんとも後味悪くてすみません。
私は健康な精神の持ち主と言うより…ヘタレで小心なだけです。
あと当初から彼を信じられない事で
どこか一線置いてただけかもです。
冷たい人間なのかもです…
でも流石に付き合ってた時は
頭がおかしくなりそうでした。

彼男はシラネだけど、元美さん元助さんは
幸せだといいなと思ってます。

文章が下手ですみません。
彼男は嘘多かったです。本人は嘘ついてる意識あったのかな…
私と元美さんに何を求めてたのか分かりませんでした。
私は冷たい人間だと言われてcoされますた。

暫く連絡来ていたけど彼氏気取りで泣きました。
キツネにつままれたような不可思議な感じでした。

決めた。今夜、この子を犯す。

去年辞めた会社での話なんだけど、需要ある?
先にスペック
俺 34歳 175cm スポーツはそこそこ現役でちょっとアニオタ
同僚女 29歳 一応部下 155cm 細めでメガネ 綺麗系だけど腐
仕事 いくつか本を出している出版関係というとこまでで。

支援thx
こういうの不慣れなので、どっから手を付ければいいかわからないんだけど、
前置きうざかったら言ってくれ。俺、ROMしている時は、背景が少し詳しい方が
萌えるので。

基本、チームで本を作っているのだけど、俺のパートって特殊で、
他のメンバーが手を出せない。で、すごく多忙だったんだけど、
そんな俺を見かねた上司がアシスタントに付けてくれたのが同僚女。
ちょうど今から4年前かな。

彼女のスペックは書いたとおり。
細面でちょっとつり目なんだけど、くっきりした二重。
顔立ちは綺麗系。いかにも文系女子って感じで好感だった。
特に、肩より少し長い髪は、一度も染めたことがないとかで、
つやつや黒くて柔らかい。普段は縛っていたけど、
服装によってはほどいてくることもあって、そこが結構萌えどころだった。

彼女は仮に松原さんとしておく。
昼休みとか、いつも文庫本を読んでいるか、ネットをして時間を潰していた。
同僚のスイーツ系とは波長が合わなかったみたい。
当時、俺、独り暮らしで彼女もいなかったし、本読みってのがいいなぁとおもって、
セクハラ、パワハラには気をつけながら、いろいろ様子をうかがいつつ、半年ほど様子を見ていた。

で、仕事はどちらかのタイミングに合わせて終えることが多かったから、
一緒に夕飯とか食べるようになった。
酒を飲むことはほとんど無かったけど、会社の忘年会で彼女が珍しく
ベロンベロンになっちゃって……
俺は2次会がうざかったので、一次会で切り上げようとしたところ、
彼女がパタパタっと駆け寄ってきて、腕にしがみついて、
「○○主任、駅まで送って下さい!」
俺ポカーン
周囲はヤンヤヤンヤ!!
仕方がないので、
(内心チャンスと思いながら)「お持ち帰りで?すv」とちゃかして、
彼女の家の最寄り駅まで。

電車はどうにか体が回せるくらいの混雑。
彼女は俺の路線の途中駅だったので、とりあえず駅までと思ったけど、
俺の左腕にしがみつきっぱなしで、立っているのがやっと。
薄い胸が肘にこすれるし、支える振りして、右手で彼女の腰に手を回しながら、
くびれのあたりを楽しんでいた。髪とか椿のシャンプーのいい匂いがするし、
もう、チンコはフル勃起。

もう、頭の中は、これから彼女を突きまくることだけ。
すごく細かったんだけど、タイトスカートからの太もものラインとかは
けっこうムッチリしていて、細身なりの尻のボリュームもあった子だったので、
四つんばいにして尻を抱え込むように舐めまくろうと、前屈みでしたよ。
上司の立場で部下を抱くっていうシチュエーションに興奮しまくっていた。

彼女に道を確かめながらマンションまで。
けっこうあるな?と思っていたら、彼女の携帯にメールが。
ごそごそ鞄から取り出した携帯を見て、
彼女、急にえぐえぐ泣き出して、なんか、酔いと合わさって会話が成立しなくなり、
マンションの前まで来ると、急に腕をほどいて、
「……今日はありがとうございましたっ!!」
オートロックを外して、マンションに駆け込んでしまった。
俺、寒空の下でポカーン
よく状況が飲み込めなくて、松原さんに「大丈夫か? 何かあったの?」と、
最後の望みを繋ぐメールを送ったんだけど、返事無し。
この夜はかなり荒んで、OLものエロビデオ見て抜きまくったよ。

もうちっと頑張ります。

この時の理由は、最後の最後にわかったんだけど、とりあえずここまで来て
駄目なのにごねても仕方ないと思って、それから会社では上司と部下の
線引きで付き合っていました。
やがて、ひょんなことから彼女に彼氏がいることも解り(しかも俺より年上)、
さらに半年ほど経過。本当、この間は互いに仕事以外の会話は無かったと思います。

なんで、俺、ですますで書いているんだろう。

この間、彼女に感心が無かったわけではないけど、付き合いが長くなるほど、
波長が合わなくて困ったんだ。理由は簡単で、俺は基本が萌えオタで、
彼女が腐、それも筋金入りの腐女子だったから。魂の根っこが一致していない。

ところが、ある日、社内メールが彼女から(デスク斜め向かいなのに)。
「○○主任、ハルヒとか読んでいるんですか?」
iPodのプレイリストがつきっぱなしになっているのを見てしまったらしい。

それをきっかけに、まぁ、深夜アニメやらなにやらの話を、2人だけの時は
するようになった。会社にはそういう趣味を話せる同僚がいなかったらしい。
俺はまったく理解不能だったカップリングのなんたるかを叩き込まれ、
松原さんは、俺から進められたKey系の泣きゲーをえぐえぐ言いながら
プレイしていてみたいな。そんな関係が去年の夏まで続いた。

松原さんは彼氏と続いていたし、セクハラとか社内恋愛には
うるさい会社だったので、関係は発展しなかった。そのままの方が、
居心地が良かったし、リスクもないから。

ところが、転機が。

別の出版社(少し大手)に勤める友人から引き抜きの話が来た。
出版不況で、頑張りほどは本が売れてくれず、現状維持がやっと。
給料を上げたければ、器を変えるしかないので、俺はこの話に
乗ることにした。松原さんを放ってしまうことにはなるけど、
彼氏と結婚を考え始めていたらしいので、いいきっかけにはなるだろうと。

今思えば、俺のテンションもかなり変な事になっていた。
転職を決意していたので、会社の空気みたいなものを気にしなくなっていたんだろう。
松原さんに対してやたらと攻撃的になったんだ。
今までは「お願い」だったのが「命令」に近い感じで。

すると、思いのほか従順で、残業とかにも何も言わず付き合うし、
遅くなったときの食事を渋ると言うことも減ってきた。

それで、たまたま2人とも定時で上がれた日に、「スカイ・クロラ」を
一緒に見て、あまりにアレな出来にやけ酒だっ! と盛り上がり、
2人では言ったことのない個室の少し高級な居酒屋に、俺のおごりで行ったわけ。

これまでの俺の変化と、彼女の変化から、ひょっとすると松原ってM?
と思い始めた俺は、この個室でかなり松原さんを責めた。
この辺の会話は迂遠なので、尋問形式で端折る。

「松原さん、〈忘年会〉の事だけど、あれ何だったの?」
「付き合い始めたばかりの彼氏が家に来ていたんです」
「彼氏いなければ家に入れてくれた?」
「わかりません。よく覚えていないけど、彼氏にばれたら大変としか考えていませんでした」
「俺、すごい期待しちゃったんだよ。松原さんとセックス(あえてセックスと言った)出来るんじゃないかと思って」
「……そんなこと、困ります」
「いいよ、もうあきらめたから……。彼とはどうなの。結婚近いんでしょ」
「……そうでもないです」
なんでも、彼の会社の業績が悪く、
事業部移転に伴う転勤の可能性があるとんことで、それに付いていくかどうか悩んでいるとのこと。

なんか暗い話題になりかけたので、なんだかんだと話を変えて、下ネタに。
このときは、何が何でも、言葉で松原さんを丸裸にするつもりでいた。
「でも、2年も付き合っている彼氏なんだからセックス上手でしょ?」
「え?……よくわかりませんよ、そんなこと」
「なんで? だって体の相性良くなきゃ、2年も持つわけないじゃん」
「う?ん、私、彼が初めてだったから……」
「!!!」
マジで!? こんな綺麗な顔してて、理想の微乳で、そのくせ、
腰から尻のラインは思いのほかふくよかな女が、26歳まで処女!!!???
ってことは、29の今でも男を一人しか知らないとな。
しかも、掘り下げると、彼のセックスもずいぶん未熟らしい。
もともとセックスの回数が少ないのと、客観的にだいぶ早い。
もちろん、松原さんはイクっていうのがどんなことか想像も付かないようだ。
婦女子特有の、基本的な男性恐怖に加え、セックスでは受け身なので、
男を射精に導いてやることがセックスだと思っている。俺は超萌えた。

松原さんの返事、実際はこんな明快じゃなくて、すげー解読に苦労したおとは察してくれ。

「松原さん、フェラチオで彼を喜ばせている?」
「えっ……時々」 してんのかよ!!
「どんな避妊しているの?」
「彼が抜いて出します」
「どこに?」
「お腹とか……背中とか」バックもやんのか、こんな華奢な身体で(ハァハァ)
「顔にかけたりする?」
「一度されたけど、髪の毛について大変だったので、それっきりです」
「でも、かけたがるでしょ? 男なんだから」(んなわけあるか)
「……口と手で受け止めます」おれがイキかけています。
「飲んであげるの?」
「そういうこともあります」
もうだめだ。俺の股間がネクストバッターズサークルに入りましたよ。

俺、壊れた。
「松原さん、俺ならそんなコトしないな」
「どういう事ですか?」
「俺ならそんなユルい犯し方しないって」

ここから延々、俺が松原さんを抱くとしたら、
ああする、こうすると、ソフトSMの風情を講釈。
松原さんみたいな子は、手首を縛って自由を奪って、
後ろから激しく犯すと、感じるようになるんだよ、みたいな。

俺、かなり必死モード。
松原さんも、酔いなのか恥ずかしいのか、小さくすぼめた肩に
首を引っ込めるようにして硬直しながら、伏していた目を
時々上目遣いにして、潤んだ目で俺を見ては呼吸が小刻みになっている。

決めた。今夜、この子を犯す。

「じゃあ、行こうか」
「えっ!? えっ!?」

腰を抱くようにして出口を促し、クレジットで支払いを済ませ、店を出る階段に
出ると、

「あ、あの、困ります、本当に……」

つべこべ言わせる前にキスで口を塞ぐ。
うわ、すげ?やわらかい……
少しポテッとした唇が、細面の顔の中でチャームポイント(井上和香ほどじゃないけど、顔の大きさに対してボリュームがある)
だったから、むさぼり付いたとはまさにこのこと。

苦しくなって松原さんの漏らす酒臭い吐息に頭が痺れ、口の中に舌を突っ込んで、唾液を吸ったり流し込んだり、
2分くらい彼女の舌を追い回して口の中を舐めまくった。もう、顎までよだれが垂れるほど。
その間、左手は彼女の柳腰をがっちりと抱きしめ、右手は尻をわしづかみにしていたよ。
チノパンの上から尻を揉みに揉みまくって……

「だめ、だめなんですっ!!」

そう。マジバナで生理中だった。俺の手がナプキンに掛かってしまって、
彼女が我に返ってしまった……

さすがに生理でセックスは強要できない。俺は涙を呑んで帰宅し、デリヘルを呼んだよ。
「黒髪で痩せ身の子!!!」

さすがに翌日から、松原さんはおれを避けるようになった。
もちろん、仕事上はいままで通りだけど、薄い幕が掛かったみたいな
距離感が出来てしまった。俺も、やり過ぎだったとは思うし、ちょっとガツガツしすぎてみっともなかったし。半ば、成り行き任せでその週をやり過ごした。

ただ、退職をそろそろ会社に打ち明けないとまずいと思い始めていたころ。
松原さんに話したら完全に終わるだろうな?というのが引っかかって、
かなりイライラしていたんだな。自分勝手な話だけど。
そして例の居酒屋から1週間くらい経った平日、松原さんが作製した印刷データの
トラブルがあり、俺と彼女は遅くまで残業になった。残業は珍しいことではないし、
フロアに2人だけなんてこともしょっちゅうだったから、別に誰も気に留めない。
俺は何もすることがないんだけど、消灯と施錠はかならず役職者がしなければならないから、
東風麻雀をしながら松原さんが終わるのを待っていたわけ。

21時を少し廻ったくらいのところで、
「終わりました。すいません、こんなに遅くなって」
「ん、ああ、いいよ、俺がミスった時は、松原さんが残ってくれるんだし」
「本当にすいません。お腹減りましたよね」
何かがキレる。
「……ん、ああ、そうだね。じゃあ、松原さんを食べて良いかな?」
「それってセクハラですよv(目は笑っていない)。さ、帰りましょう」
彼女はドアの方に行ってしまった。やれやれ。

俺は消灯して、フロアの施錠チェックをしてから、
松原さんが待っているドアの施錠を……
「あ、すいません、忘れ物です。ハンコ、ハンコ……」
会社の提出書類に押す実印らしい。
電気の落ちたフロアの奥の方に駆けてゆく松原さん。
ここから飯→セックスって、ないよなあ……。あの時が異常だったんだ。
酒の勢いもあったし。かなりションボリしながら松原さんを待っていると、
「○○主任、パソコンの電気が落ちていないですよ」
本当だ。モニターは落ちているけど、本体がフリーズしている。

フロアはぶちぬきになっていて、各部署がデスクで島を作っているような感じ。
だだっ広くて無防備なのでだけど、この頃、ちょっとしたレイアウト変更があって、
俺のデスクの近くに、パーティーションで切った小部屋が出来たんだな。
簡単な応接を置いて、打ち合わせとかに使うような。L字型になっている突出部だったので、
すこしフロアから切り離された孤立感があった。

俺は、パソコンのモニターを確認するため、彼女の後ろを通りかかったとき、
反射的に抱きしめ、強引にこちらを向かせていた。
計算とか、そういうのじゃない。もう、全脳がそう命じていた。
機械的な反応だったと思うしかない。
ただ、暗い部屋で、窓から指す外の灯りで照らされる、
松原さんのうなじとほほがすごく白かったのはくっきりと覚えている。

「えっ!! ちょっと、ホントに、!? え、ちょっと、やだっ! やだって!!」

俺は片手で松原さんの腰をがっちりホールドし、右手を首に巻き付けて顎を掴み、
キスをして声を塞いだ。
誰も見ていない。
俺は松原さんを抱きすくめた姿勢のまま、仮応接に彼女を引きずり込んだ。
彼女は驚きのあまり声が出なくているみたいだ。ぶるぶる震えている。
だけど、不思議と拒絶する硬さみたいなのは無かった(と思いたい)。
すごく柔らかくて、しなやかだった。

「こんな、ところで、だれか、来ちゃうっ!!」
呼吸が乱れて、一息でしゃべれないみたいだ。
「いや、誰も来ないよ。鍵かけたし、みんな帰ったと思っているよ」
俺はあらん限りの言い訳を考えた。施錠に関する時間のラグは
駅から忘れ物を取りに帰ったとでも報告すればいい。どうせ辞める会社だ。
「俺、ここで、お前を犯すから」
もおう、喉からから。かすれ声しか出ない。
なんか、赤ずきんを食べる狼って、こんな声だったのかなと、アホなことを考えていた。
「だめ、だめ! お願い、お布団で、ここ! は、いや……」

この状況でお布団とかいっている松原さんに萌えた。
薄手のサマーカーディガンをはがし、インナーを強引に頭から
脱がせると、グレーのキャミソールが出てきた。その下は
肩紐なしのAカップブラだ。
俺はうーうーうなりながら、キャミを背中越しにまくり上げ、
ブラを外さずに上にずらすと、乳首に吸い付いた。

本当に微乳だ。
貧乳じゃなく、微乳だ。手のひらが軽く被るくらい。
こういう微乳の場合、大抵、乳首が大きかったりしてがっかりというのが
あるんだけど、松原さんは違った。微乳のトップに、iPodのイヤホン位の
面積の盛り上がりがあり、そこが乳首になっている。薄い乳首だ。
暗くて色はわからない。でも、コントラストがあまりない。後日知るけど、
すこし赤みがかったピンクだった。唇と同じ、綺麗な色の乳首だったl。

俺は松原さんの唇と乳首に襲いかかった。
下唇を噛み、乳首を思いっきり吸い上げ、軽く甘噛みし、また唇をむさぼった。
俺はYシャツを脱ぎ、上半身裸になった。すこし伸びかけの髭がこすれて
痛そうだななんてことを考えていた。興奮していたけど、割と冷静だった。
彼女は、小さな声で、
「いや、はっ、こんなの、いや、はぁ、怖い、いや……」
みたいなことを繰り返しながら喘いでいた。感じているというより、
状況にパニックを起こしている感じだった。
俺は、人差し指を彼女の口に突っ込んで掻き回しながら、
唾液を流し込んだ。口の端からたれる混じり合った唾液が卑猥だった。

さすがに会社だし、あまり楽しんでいる余裕はない。
俺は、彼女のベルトを外し、チノパンに手をかけて、
一気に脱がした。下にはストッキング。なかなか厳重だ。
でも、ここは愛撫を楽しまず、一気に事を決することにした。
松原さんの姿勢を一回ただして腰の正面に廻り、パンティごと
ストッキングを一気に?いた。

松原さんの姿勢を一回ただして腰の正面に廻り、パンティごと
ストッキングを一気にむいた。

「ィッ! イヤーーーーーッ!!」

声というより、喉から絞り出すような乾いた悲鳴をあげる松原さん。
俺は脱がしたパンティのクロッチのところを鼻に押し当て、
思いっきり匂いをかいだ。女独特の匂いにまざり、
少し乾いたおしっこの匂いがした。
「松原さん、すこしおしっこの匂いがするね」
彼女は握りしめた拳で丸まるように顔を隠して、嗚咽している。
「すごく、綺麗だよ。ずっとこうしたかったんだ。乱暴だけど、もう止まらないよ。大好きだよ」
おれは、彼女の手を強引にはがして、ディープキスをした。今度は、
彼女も舌で反応を見せるようになっていた。

応接に彼女を座らせ、M字開脚にして、アソコをいきなりなめ回した。
毛はやや薄め、土手にはほとんど生えていない。汗とおしっこの混ざった
匂いはあったけど、それ以外、愛液は無臭だった。土手はわずかに
しめっていた程度だったけど、くぱぁっと開くと、中は潤々に濡れていた。
俺は音を立てて松原さんのアソコをなめ、徐々に体勢を変えて開脚まんぐり返しにした。
彼女は手で顔を覆っていたので、それをはがして、
「しっかり見て! おれが松原さんのマンコを舐めているんだから!」
と命令口調になり、クンニを強制的に見させた。

俺は、彼女を仕留めたと確信した。
ここで一気に俺のモノにしてしまおうと決め、下半身を脱いだ。
俺は開脚まんぐりのまま、彼女の左手で彼女のクリを愛撫し、右手で指を出し入れしながら、
彼女の肛門に思いっきり舌をねじ込んだ。
「きゃぁあああっ! そんなところに変なコトしないでっ! きたない! きたないです、
! いやっ! いやですっ!」
俺は無言で舌を突き立てまくり、一呼吸置いて、彼女の反応が収まったところで、
身体を長椅子に横たえ、口のところにペニスを持っていった。
彼女の顔を強制的に横を向かせ、ペニスの先でなぞると、観念したのか、
松原さんは亀頭のカリのところまで咥え、舌を動かしていた。

松原さんの綺麗な顔が、俺の亀頭を加えてひしゃげていた。
綺麗な唇を、俺のペニスが蹂躙しているよ。俺は夢中になって
腰を振り、充分濡れたところで、彼女に突き立てた。入り口のところで、
すこし抵抗があったけど、力を入れると、めりっという感じで根本まで入った。
ちょうどそこで、亀頭が子宮口に当たっているようなコリっとした感触があった。

すまん。アク禁喰らってた。
一気にイク。

俺は夢中で突きまくった。
2人とも全裸だ。部屋のエアコンは落ちていて、すこし蒸し暑かったが、
それが体臭と愛液の匂いで掻き回されて、仮応接に漂っていた。
まんぐりの上から突き立てているので、ズリュッ、ズリュッと出入りしている。
松原さんが苦しそうだったので、正常位にして、すこしペースを落とした。
彼女は俺の腰の動きに合わせて、
「うっ! くっ!」
と、小さく嗚咽している。すこし余裕が出てきて、薄明かりの中、彼女を見ていると、
なんというか、もう29歳のはずなんだけど、身体のラインがまだ少女っぽい。そう思った途端、
急速に射精感がこみ上げてきた。
ペニスを引き抜く度に、亀頭にコリコリ当たる部分があって、そこがすごく気持ちいい。限界だ。

俺は、松原さんの身体を強引に半回転させて、バックにして、むちゃくちゃ
腰を振った。彼女は苦しいのか、呼吸を止めて耐えている。バックにしてから30秒くらいか、
もう時間なんてわからないけど、あんなに夢中になって腰を振ったのは、後にも先にも松原さんだけだ。
後頭部がじんじん痺れたような感じになって、訳がわからなくなったまま、
俺は最後のストロークを打ち込むと、子宮口に亀頭を押しつけて、思いっきり彼女に中出ししていた。

「いや??……」
松原さんの中で、俺のペニスがはね回るようにしてザーメンを放出していた。
一滴も残らず絞り出すって、こんな感じなのかと、気絶するほど気持ちよかった。
俺は、余韻を楽しみながら、彼女の胸と乳首を愛撫し、覆い被さるようにして、
顔の横から強引にキスをし、さらにペニスを奥まで押し込んだ。
彼女はもう身体を支える力がないのか、消え入るような声で悲鳴を上げながら、
うつぶせになって尻を高くあげた姿勢でいた。
俺と彼女はペニスだけで繋がっている。
おれは彼女の尻を掴んで、なで回すように開いたり閉じたりして、
ゆっくりと腰をグラインドさせながら余韻を楽しんだ。
彼女の過呼吸のようなリズムにあわせて肛門がひくひくしている。
右手の親指をねじ込んでみたら、松原さんは何か呻きながら、
身をよじろうとした。

俺はぼーっとした頭の中でペニスを引き抜くと、応接の灯りを付け、
携帯で彼女を撮りまくった。赤く爛れたようになった松原さんの
半開きの膣口から、白濁したザーメンが内ももをつたって流れていた。
俺がしている殊に気づくと、彼女は身を丸めて抵抗したが、
強引に撮影しているうちに、あきらめたのか、
おとなしく要求するポーズをとるようになった。
最後はフェラで掃除をさせながら、動画を撮った。

以上です。
この後、彼女のマンションに行くんだけど、それはスレチだしね。

こんな時間まですませんでした。だらだらキレの悪い文章で。
さすがに眠い。仮眠します。質問あったら、適当に答えるけど、
需要あるかな? では。

<<117
言葉にしたのは初めてなので、セックスが始まるとエロ小説みたいになってしまいましたが、
やったことは実話です。思い出しながら整理していたらこんな感じの文章になってました。
「お布団で」以外、ほとんどこのときの松原さんの言葉は覚えてないです。

123
124
ここでいいなら、ここで続けます。

125
「恭介」でお願いします。すんません。
写メはupできないです。マンションで松原さんに消されたので。

1200に出かけるので、それまではいます。

俺も稲葉まちですが、こちらに誘導されたので続けます。

動画を撮りながら、だんだん賢者モードに……というか、後始末にものすごく焦った。
感情的な暖機運転は居酒屋で済んでいたと思うんだけど、今日だけのことだけ切り取れば、
●姦……になっちゃうのか、これ……松原に訴えられたら、俺、オワリ??
そんな恐怖がリアルでぐるぐる。
ただ、もう、やっちゃった以上、強気で行くしかないので、ティッシュで彼女の後始末をし、
仕事上の命令口調みちゃいな感じで服を着させて、フロアを出た。ティッシュはコンビニ袋に入れて持ち帰った。
やってたのは20分くらいだったけど、後始末の10分がすごく長く感じた。
トイレでグチャグチャの顔を整えた松原と会社から出て(誰にも会わないよう祈りながら)、
タクシーに彼女を押し込んだ。今夜のこと、フォローしないとまずいってことばかり考えてた。チキン……

タクシーでの会話は無し。ただ、松原の膝に手を置き、ずっと強く手を握りしめていた。
エントランスで、俺を入れるかどうか、ためらう様子があったけど(なにか口ごもっていた)、
俺はさも当然という顔をして、松原の側を離れなかった。
彼女、シャワーを浴びて着替えしたいと言って、ユニットバスに消えていった。
1Kで、キッチンには2人用の小さなテーブル。
独り暮らしの女の地味な部屋。3畳分のユニット畳があって「お布団」が畳んである。
ちっちゃな机の上にはボーナスで買ったと喜んでいたMacbookAir。書棚にはデザイン関係の本と、
小説がぎっしり(BL混ざり)。
「あ?、松原らしい部屋だなぁ?」と妙に納得した。家捜しは……変態過ぎて出来なかったけど、
シャワー音がしている間だけ、携帯は覗いちゃいました。ゴメンナサイ。

喉がすごく渇いたので、コンビニで酒でも買って来たかったけど、その間に部屋から閉め出されたら……
テンパっていたのか、これからの未体験ゾーン@修羅場を前にビビっていたのか、
そんな枝葉ばかりグルグルまわってた。ユニットバスから聞こえる音で様子はだいたいわかるけど、
泣いたりはしていなかったみたいだ。
中出しした精子を掻き出したのかな……相変わらず、ズレたことばかり考える自分にちょっと嫌悪。
とりあえずキッチンに入って水を一杯飲みかけたところで、松原が出てきた。

ざっくりと大きなプリントTシャツに、黒のスパッツ、
真っ黒な髪はほどいて濡れてほどいたまま。当然、メガネはしていない。
無防備になったのか、どうでも良くなったのか、あるいはもうそういう関係???
目のやり場というか、目線の作り方に困った俺を無視するように部屋に入り、
クッションの上に座り込んで下を向いている松原。
スパッツが作る絶対領域に目覚める何かで、俺の中の賢者が死にかけた。
俺はコップの水を飲みきると、ローテーブルを挟んで、彼女の真正面から
少し左にずれたあたりにクッションを置き直して、腰を下ろした。
「エアコン付けますね」と松原。
なんだかんだ、部屋の暑さに気づかないくらい、俺の方が緊張していたみたいだ。
会話はない。

何を言えばいいかわからないけど、最初の一言が決定的な流れを作ることだけはわかっていた。
でも、俺は、この先、どうしたいのかわかっていなかった。嫌、何も考えていなかった。
フロアでのことが計算外だったし、同意の上での関係とはとても言えない。
どうやって、穏便に和姦で軟着陸するかを左脳で考えつつ、松原の女子高生みたいな
湯上がり姿に右脳はプラズマスパークを発し始めていた。「やりたい……」

「……どうして、あんなことをしたんですか……」
そう言って、松原はハラハラと泣き始めた。えづきながら、軽く握った両こぶしで目をこすりながら、
しゃくり上げるように泣きはじめてしまった。

俺、死ねばいいと思う。というか、誰か殺してくれ。

●姦がどれだけ女性を傷つけるかって事は、もちろん知ってはいた。
さっきのことは、俺の中では居酒屋から連続していたつもりで、ずっと正当化の理由にしていたんだけど、
あの時は酒の勢いもあったし、それにホテルなら合意の元ではあったけど、今日のはしらふで力ずくだ。

だんだん怖くなってきた。
彼氏がいることを知っていながら、職場の力関係の中で無理矢理抱いて、3年も一緒に仕事してきた
部下を性欲処理に使った。最後は中出しだ。何一つ、言い訳できない。
自分でも青ざめてきているのがわかった。泣き出してしまった松原を見て、
始めて、自分がしでかしたことの恐ろしさを思い知った……(何をいまさら)
彼女はずっとうつむいたまま、泣きじゃくっている。
何か言わないと。ずっとそう考えていて出た言葉が、
「松原さん、俺、会社辞めるんだ」
空気が凍り付いた。
あまりに馬鹿野郎な事を言ったことに気づいて、自己嫌悪ではらわたが腐るような気分になった。

書いてて辛くなってきた……自分で泣いてどうする!!

「俺、会社辞めるんだ」

松原は、顔を少し上げて俺を見返してきた。両手の握りこぶしで口元を塞ぐようにして、
真っ赤な目をまん丸にして、わなわな震えている。
完璧に、俺、地雷を踏んだ。
こういうの二度目だ。

結婚の約束をして、結納まで一週間だったのに、
マリッジブルーから救い上げてやれなくて、一晩中泣かれて、別れを懇願された元カノの姿がよぎった。
駄目だ、俺、本当に。こうやって大切な人間関係をメチャメチャにしながら、
自分の尻尾を追い回す馬鹿な犬みたいに同じところをグルグル回ってるんだ……

松原は、ギュッ、ギュッと目をしばたくと、ローテーブルに突っ伏して泣いた。
「わーーーーーーーっ!!あぁーーーーーーーっ!!わーーーーーーーっ!!」
今までの抑えた泣き方じゃない。本当の悲鳴だった。

こういう時の感覚ってわかるかな。
もう逃げ出したいくらい、今の自分の立場が悲惨なんだけど、
絶対に逃げられない。考えがまとまらなくて途方に暮れている自分を、
斜め上から見下ろすような、妙に客観的で後頭部がジンジン痺れるような感覚。

人を呼ばれてもおかしくないような声で泣き続ける松原を前に、
俺は、なんか、もうめちゃめちゃだった。

正直、マンションに通されたときは、なんだかんだで、
「あんなことしたんだから責任とってくださいねv」
っていうお気楽な展開もありかな。割と本気でそんなことも思ってたんだよ。
だって、そんな体験談、多いじゃん。
なのに、こんなの、俺の貧弱なマニュアルでは手に負えない

つい1時間前は、俺、目の前の女を会社でマッパにして、
唾液飲ませて、まんぐりしたり、肛門に舌突っ込んだり、
フェラチオさせて、バックにして中出しまでしてたんだぜ。

完全に主導権握った。俺のモノにした。そんな馬鹿みたいな優越感に溺れていたんだ。
なのに、賢者になったら急にビビリが入って、主導権どころか、松原に首根っこ抑えられている。
惨めだ。一番傷ついたのは松原だよ。そんなことわかっている。
けれど、抱き方を間違えると、こんなことになっちまうのか?
1時間前に戻って、俺は俺をぶっ殺したい。

俺、ネクタイを外して、松原に近づいたんだ。

どうしても21日までに片付けなければならない仕事があるので、連投できない。
会社編はアク禁喰らって時間が掛かってしまったので、根を詰めずに行かせてくれ。

さすがに泣き疲れたみたいで、悲鳴みたいな声は上げなくなったけど、
間歇的に乱れるような感じで、突っ伏したままでいる。
一瞬、帰っちゃおうかなみないな逃げ腰になりかけたヘタレ。頭痛も酷くなってきた。
でも、自殺とかされたらと思うとこのままにもしておけず、ぐるぐる考えながら松原を見ていた。

わなわな震えている黄色いTシャツ越しの肩とか、腕とか、
こいつ、こんなにか細かったんだ……
会社じゃ無口キャラに近かった。同期はみんな辞めてしまっていて、
メインの女性陣よりちょっと年齢が上だったから、距離を置かれていたみたいだ。
それに、腐女子だったし。そりゃ、スイーツ系の本作っている連中とはあわないよなぁ。

かといって、俺みたいな泣きゲー好きとも、一致するわけではないんだけど、
最大公約数の会話はできたし、オススメの新刊なんて話も良くしていたから、
彼女なりに俺には馴染んでいたと思う。俺も、彼氏がいることがわかってからは、
結構、余裕を持って相手していたし。

だけど、退職を決めてからは、俺、彼女には横柄になって、あまり気遣いしなくなったし、
それが行き着いて今日みたいなまねをして……

松原からは、どういう男に見えているだろう。というより、どう見えていたんだろう。
退職することを知った後では、持っている感情が違っているはずだ。だって、泣き方まで変わるんだもの。
退職を決めた途端、部下でも性欲処理に●姦まがいのことをする最低野郎……
それしかないよな。間違えたって、いい方向に向かうような空気じゃない。
それでも、今は他に方法が無くって、俺はネクタイを外して首を楽にすると、
松原の隣に行って、肩をそっと抱きしめたんだ。拒絶されることがわかっていても、
そうする他は考えられなかった。

俺の気配で、彼女が身を固くしているのがわかった。そりゃそうだ……
右手を右肩に廻し、左手を左肩に添えるようにして抱きしめた。
あんなことしておいて今更だけど、出来る限り優しく、だけど手のひらには力を込めて抱きしめた。
松原は、そのままの姿勢で、呼吸を整えようとしていたみたい。どれくらい時間がかかったか、
5分くらいかな。ゆっくり身体を起こすとTシャツの裾をぎゅっと握って腕を突っ張って、
肩の間に首をすくめるようにながら真下を向いていた。首が痛くならないか心配するくらい、真下を向いていた。
そのまま身じろぎしないので、そっと左肩越しに彼女をのぞき込むと、涙が鼻をつたってハタハタ落ちる涙で、
黄色いTシャツの裾が濡れていた。手のひらと腕も、涙でびっしょり濡れていた。
俺も泣きたかった。<なんの資格があってだよ!

「……ゃです」
え?
「いやですっ」
はっきり言われた。
俺、手の力ゆるめて彼女を離した。

はぁ?、そりゃそうだよな。どうしよう。
つくづく最低なんだけど、明日の会社のことばかり心配していた。
俺はどうだって良いんだけど、彼女がこのままじゃ、絶対におかしいことになるし。
本当に途方に暮れていた。俺、どうすればいいんだろう。
いっそ彼氏呼ぶか?<お前、死ぬ前にぶたれた方がいい。うんと強くね。

突然、彼女が上半身だけすこし俺の方に向けて、俺のYシャツのヘソ上辺りをぎゅっと掴み、
「いやです……いやです……」って、かすれるような声でしゃくり上げながら……
何?何なの?何なんだよ?この展開?今度は俺がパニック。

Yシャツを掴んだ手を何度も下に引っ張りながら、
「いやです……いやです……困ります……」と。
え?困る?松原の肩に手をかけて正面を向かせ、
「困るって、どういうこと?」
喉が粘液でへばりつく。背中は汗かいていて気持ち悪くて。

「いやです……あの、」

「置いていかないでくださいっ!!」

はっきりそう言って、Yシャツを握ったまま、俺の胸に額を押しつけて、松原はまた泣き始めた。
そこなのっ!!??
俺、完全ノックアウト。っていうか、大丈夫か、俺、汗臭いんじゃないか?また外れたことを考えながら、
松原の頭を抱えるように抱きしめた。Tシャツ越しの身体が、すごく熱かった。

ここから濃くなるので、会話はかなり急ぎ足になる。
居酒屋と同じパターンということで、御容赦を。

しばし背中をなでていたら落ち着いてきたみたい。椿シャンプーの匂いにくらくらするも、賢者を呼び覚まそうと必死な俺。
今のところ、ボッキングだけは避けたい。
「灯り、落として良いですか」
え、あぁ、うん(大胆だな、誘って来やがったぜ)<さっきまでのビビリが嘘みたいな馬鹿な俺
「明るいと話しにくいから……」
俺の期待は見事空振りに終わる。ぐちゃぐちゃな顔を見られるのもいやだったみたいだ。

疲れる姿勢だったので、畳のところに移動して、壁を背もたれに並んで座った。
なぜか松原から身体を密着させてきたんだけど、気にしていないみたい。
「主任が辞めたら、私も会社にいられません……」
……ええと、俺はさっきの事がどうなっちゃうか心配、っていうか、●姦されたことなんじゃないの、今の問題は?

でも、まぁ、聞くしかない。俺の話はそれからだ。ひたすら、聞き役と促し訳に徹した。俺の知らない話ばかりだった。
☆??
松原は、俺の部下になる前、退職を促されていた(そうなんだ!?)。
同僚のスイーツとうまく意思疎通が出来なくて、クライアントからも「もっと明るい子にしてよ」とかクレームが来てたらしい。
ちょうどその頃に転職してきたのが俺(そんな事情知るはずない)。
実際、松原は本作りしかできないだろう。上司は、渉外がいらない俺の部下ならつなぎにはなると踏んだみたいだ。
「■■(上司)から、私を肩たたきするように言われませんでしたか?」
……あ?、確か、ひとつきくらい経った頃、ミーティングで上司が俺に松原の使えないところをほのめかしていたな。
「オペレーターとして安定した仕事をしてくれるんで助かってますよ」<俺、上司の空気も読めていなかったのか。
俺が「使える」っていう評価をしたことで、彼女は会社に残れたらしい。想像の埒外だったけど、
初めて会社に居場所ができて、松原は本当にうれしかったと。

忘年会の時は、俺が帰ったら二次会で嫌な目に遭うから逃げ出したかったんだと
(確かに、営業部署の男社員は、やたら女性社員に二次会を強要していた。松原も前の部署ではずいぶん
口説かれたらしい。営業系のガハハが引っ張っている会社なので、そっちのセクハラには寛容な酷い会社)
それに、スイーツ系からは「恭介に媚びうって会社に居残っている」みたいに陰口されていたとか。
だから、社内では俺と一緒にいるのが一番安心できた、と(俺、この辺から泣き始めてた)。

だけど、俺のことは好きではなかったそうな。(わかってても傷つくゼ)
最初にミスをしてものすごく叱られた時からすごく怖くて、打ち解けられなかったんだと。
(前部署では、ミスしてもシカトされていたらしい。誰も指摘してくれないまま最後になって押しつけられるみたいな)
「それって、いじめじゃん!!」俺は本当に頭に来た。いや、頭が最高に悪いのは俺なんだけど、
自分がやったことを棚に上げて、義憤に身を震わせる安っぽい俺に幸あれ。

日々、仕事で俺から押しつけられる誌面作りの無理難題は、パズルを解くみたいで楽しかったそうな。
俺が担当していたコラムは、カップリング作りの切り口においしすぎて助かったとか(人気サイト管理者だったことを知る)
――ここまでずっと、身の上話。それは嬉しいんだけど、いいの、さっきの事は??
でも、まだ続く。
そうやって仕事では気持ちが安定してきた頃、知人の紹介で今の彼と付き合うことになったんだと。
というより、知人の彼が、移り気を起こして松原に走ったのが真相。その頃、強引に処女を奪われたので、
もう、知人との縁が切れても彼と付き合う以外は考えられなかったそうな。(どこまで受け身なんだよ、お前……)
彼は典型的な、天下とったる俺ちゃんスゲェ系で(メーカー勤務で?)、松原の話はほとんど聞いてくれなかったみたい。
なんか違和感を持ち始めた頃、たまたまフリーズ起こしていた俺のiPodにアニメサントラ(ハルヒ……死にそう)が
表示されていて、ギャップに痺れたとか。オタだったことがわかってからは、
俺と帰りの時間を合わせることばかり考えていたとか。話がしたい一心で。

俺、オチル。ありえねーだろ、そんな厨房設定。30近いOLが考えることか?SFだ、これはSFなんだ。
会社に友達がいなくて孤立すると、ここまで感受性の垣根って低くなるのか??
俺、オタは入っているけど、これって元カノとの
失恋の反動だから、ほとんどニワカ。本田透を読まなかったら、こうはなっていなかった程度のノービスだぜ。
腐の当たる坂道を着実に登り続けている松原とは、業の深さがぜんぜん違う。
なのに、何でリアル恋愛の偏差値がそんなに低いんだ、お前!!と問い詰めたいのを必死で抑える。

今の俺は聞き役だ。

続く話は、すでに書いたこととだいぶリンクする。時間は……27時をまわっている。ストパン見逃した(泣
彼女の話が終わったところで、俺、本題に切り出す。最悪の展開は避けられたみたいだけど、
思い出して、また乱れるかも知れないし。ちゃんと着陸はしないと。でも、寂しかったんだな、松原。
「今日の、その……会社でのことは、どう思ってるんだ?」

バシーンッ!!!

思い切り、右肩を叩かれる。その後も、何度も何度も、俺の頭とか胸とか肩とか叩く。
「バカッ、バカッ、バカバカバカッ!!」
またひくひく泣き出してしまった。ああ、やっぱり俺ってバカす……
「なんで、中に出しちゃうのよ、バカ?????ッ!!!!!!」

え……と……松原さん、そこなの?

「あかちゃんに責任がとれなくなっちゃうよぉ……」さめざめと泣き出す松原。
なにこれ。

今の彼(天下男)は避妊をしてくれないらしい。(それは知ってる、外出し専科)
ゴムを付けるといけないと言っていたし、外に出すようにはしてくれていたから、仕方ないと思ってたんだそうな(屑仲間発見伝)
だけど、部署の業績が悪くなり始めると、やたらと愚痴っぽくなり、セックスも中出ししかしなくなって。
「妊娠したらどうするの?」って正すと、不機嫌になって「責任はとるよ」と、それっきり話をしなくなるとか。
おいおい、俺より屑がいたよ。蘇る金狼だ。俺は勝った!!

セックスの内容も変わってきたらしい。野外とか、カーセックスとかそんなことが増えてきたり、
最近は3Pに興味があるとか言い出したり(不埒にも、腹を立てながら俺はモッキンキン)
まあ、客観的には松原をストレス発散の道具に使っているだけだ。でも、松原は、
彼が精神的に苦しいときなんだから、自分がはけ口になるならいいか、と、受け入れていたらしい。
妊娠したら、この人も変わるかも知れない(変わるわけがない!!!!)
だから、もし今、妊娠したら、赤ちゃんの父親がわからなくなっちゃう。そんなのかわいそう、と。

あ”ーーーーーーーーっ!!!!!!!!!!!

俺、号泣したよ。声出さずに号泣ってわかる?
松原、心配そうに俺の背中さすっている。どんだけなんだよ、お前、
どんだけ我慢して、そんなふうに考えるようになっちまったんだ!!??

思いっきり松原を抱きしめて、キスをした。2人とも涙と鼻水とでぐちゃぐちゃだ。
「もういいから、後は全部、俺がやるから」
松原の身体、力が抜けきっている。俺にはもう選択肢なんかなかったよ。

始発が動きだす時間だった。
とりあえず、その日は松原には会社を休ませることにした。
そして仕事が引けたら、またここに来ると約束して、一旦帰宅した。
電車の中、俺、酷い有り様だったろうな。ネクタイ忘れているし、顔はグチャグチャだし。
よく考えたら、チンチンも洗ってないし。

会社に行って、上司に退職の話をした。慰留されたけど、それはそれ。
「松原さんはどうするの?」会社的にそれは問題か?
「昨日、彼女には話しました。それで、ショックで今日は出てこられないのかも知れません」

退職の話はすぐに広がった。スイーツどもが探りに来た。
「松原さんはどうするんですか?もしかして結婚とか?」
死ね、雌豚。氏ねじゃなくて、死ね。

ああ、今更きづいたんだけど、本当に、俺と松原って、社内的に公式化されていたんだ。
俺も、会社に友達はいなかったからなぁ。草ソフトボールに明け暮れる中年の青春で。

退社したあと、松原のマンションに走った。
彼女は一日中「お布団」にくるまっていたらしく、何も食べていなかった。
ご飯を炊く準備をして、スーパーに走り、食材を調達。
とりあえず簡単に作れるマグロの漬け丼と、水菜とジャコのサラダを作り、一緒に食べた。
手際の良さに、びっくりしていた。そりゃ、まぁ、こんなこと15年もやってますから。

シャワーを借りてさっぱりすると、何と言うこともなく、一緒に寝た。
松原さんの性器にキスをして、僕は射精した。

いや、ちゃんとしましたよ。
今度はいたってノーマルな、愛情たっぷりのやつ。
足の指から耳の裏まで、体中、至る所にキスをした。
髪の毛がすごくしっとりしていて柔らかい。時々ペニスが太ももにこすれるのが、すごく気持ちよかったなぁ。
お互い口でして、ゴム付けて正常位で入れて、ゆっくり、ゆっくり、抱きましたよ。
その間、ずっとキス。変なことを考えず、正常位か対面座位でなるべく口を離さないように、
ずっとキスしながら繋がっていた。ストロークにあわせて、か細い声でよがる松原さん萌え。

俺、元カノのことをずっと引きずって、すごく荒んでいて、どうしようも無くなると風俗行って、
泣きゲーやって鬱が入って、ちょっと立ち直って、また荒んで、風俗いって。そんな生活を4年間。
松原をこうして抱いて果てる瞬間までの数十分、全部取り返したと思った。癒されていると思った。
抱きながら泣いていた。俺もいろいろ苦しかったんだ。それと向かい合おうとしなかっただけで。

ピロートークで、松原は昨夜のことを許してくれた。
「私も○○さんにあやまらなきゃいけないことがあるし……」
なんだ?今頃、●姦まがいと引き合いになる隠し事って何だよ?俺、正直焦った。
「私も○○さん、犯しているんです」
役職名で呼ばれないのは嬉しい。しかし、話の内容は聞き捨てならん。
まぁ、ディティールは端折るけど、俺、彼女のBL同人活動で、ぼっこぼこに犯されていた。
チンコの根本、紐で縛られてギュウギュウいわされていたり、なにを読んでも「受け」担当だぜ。もてるな、おい。
「だから、昨日、お尻に変なことされたとき、ショックだったけど、自業自得かな……みたいな」
ずれてんなぁ……。
襲われたこと自体は、びっくりしたけど、傷にはなっていないって言ってくれた。それが嬉しかった。
距離が縮むのなら、ああいうのもありかも、居酒屋でフラグは立ってたし、私も準備は出来ていたと思いますよ。
女、こええ。
この頃になると、回復してきたので、もう一度抱いた。今度は、少し乱暴にした。上に載せたり、後ろにしたり。
でも、最後は正常位で、キスしながらいった。

でも、現実的に解決しなきゃならない問題がある。
まず、天下男のこと。
「俺でいいよね。天下男と別れさせるよ。それでいいよね」
天下男は、松原の貯金に手を出し始めていた。松原の身の安全を確保しながら、別れさせないと。
それから、会社の事と、俺の転職のこと。
転職はする。どうせ社内結婚は成立しない職場だし。ただ、彼女の確保する実力は無い。
まだ、自分のことで精一杯だったので。だから、俺の方でも受け皿を捜して頑張るから、
会社ではそれまで頑張ってくれという他なかった。
「うん、頑張る。大丈夫だヨ。しゃーわせだなーぼかぁv」加山雄三か?
すりすりしながらバカなことを言っている松原にあらためて萌え。もう、俺、騙されているのでもいいや。
三回戦突入。何年ぶりだ、こんなの。最後は、口に出させてくれた。

すまん。これからクライアントのところに出頭。トラブらなければ、今夜、天下男編を書く。
その間、支援と感想は欲しい。基本、バカで誉められたがりの俺にはすごく励みになるので。

2回戦目の途中に天下男から電話が掛かってきてて、とりあえず出させた。
当たり障りのない話で、週末がどうのこうのといってたけど、松原は何事もないように切り上げてた。
なんだろう、このデジャヴ

まあ、昨夜が貫徹で、この日は3回も頑張って、俺、泥のように寝た。
始発にあわせた携帯音で起きると、松原も目を覚ました。
俺の方を向いて、左肩に両手を添えて、「う?ん」とかいいながら鼻をこすりつけていた。幸せだった。

会社でのこと。俺は残務引き継ぎというあまり居心地の良くない仕事だったけど、
松原はいろいろ女性社員から突っつかれてたみたいだ。「恭介さんいなくなって、大変ですね?v」みたいな。
「そうですね。私もショックだったけど、頑張らなくっちゃv」
松原、全然動じてなかった。自分からスイーツの輪に入っていくこともしばしば。シンジラレナイ。
俺を心配させないようにしてくれているのか。
とりあえず、会社は大丈夫そうだ。あとは天下男の成敗を。

別れ話に彼女を一人で行かせる訳にはいかないよね。かといって、寝取った男が同行したら殺しあいだ。
だから、俺が背負うことにした。とにかく穏便に。松原に穏便に。
週末デートの待ち合わせにした喫茶店。やってきたのは俺だ、ばかやろぉ?(みなみけ千秋風
先に待っているのはいやだったので、10分遅れで到着。俺のチキンハートははち切れそう。
ところが天下男のスペックに該当する野郎は、俺のスカウターに反応しない。待つこと15分、遅れて来たがった、この野郎。

ひとしきり店を見渡すと、不機嫌そうに席に座り、携帯をいじり始めた天下男。
俺より2ツ年上。メーカー勤務の技術者ということだけど、よくわからん(詳しく聞いたら営業技術職とか、そんなのあるの?)

俺のスペック、ベージュのチノに勝負の紺白ボーダーラガーシャツ。時計は自慢のブライトリング。
元カノにブライダルリングを買い損ねた金で買った記念の一品だ。死に装束にふさわしい。
「すいません、天下男さんでしょうか?」
戦闘開始!!

「……あ、はい、そうですけど???」(よう、クズ)
「ちょっと失礼しますね」天下男の向かいに座る俺。もちつけ、もちつけ、松原のためだ、もちつけ?漏れっ!
天下男、キョトン。(そりゃそうだんべ。俺、お前じゃなくて良かったよ、天下男)
「あ?、初めまして。私、松原さんの会社の上司でして、今日は彼女に頼まれて、こちらに伺いました」(寝取りました、ゴメンナサイ)

俺よりやや背が低い。中肉中背というやつ。黒いウェストポーチと、携帯のネックストラップがチャーミング。
まぁ。基本的に話が弾むはずはない。おおざっぱにまとめると、
――最近、彼女の仕事が不安定。個別に面談したところ、泣きはらして収拾が付かなくなった
(会社のソファで押し倒した)
――後日、個別に事情説明が。その中で、失礼ではあるけど、天下男との話を聞くことになった
(フォローに入った深夜のマンションで聞いた)
――もちろん、他人の色恋沙汰に首を突っ込む資格はないが、それでも天下男の彼女への所作は酷いと思う
(避妊しろよ、バカ、あと女の薄給にぶらさがるな)
俺の名は、ミスター・ブーメラン

――よって、松原は天下男との別れを希望しています。今後、もう2人で会わない。そういうメッセージをお伝えするために、恭介君がやって参りました。
はい、天下男のターン。

天下男、奇襲攻撃でメロメロ。それでも冷静さを取り戻すと、
「何で彼女がそれを言いに来ないんだ」(そりゃ、黒幕は漏れでんがな)
「一昨日の電話じゃそんな雰囲気はなかったぞ」(知ってるよ、俺、そこにいたもんね)
「あんたに干渉されるいわれはない。別れ話なら直接今から聞きに行く」(わりぃ、松原さん、今、俺のアパートで待機)

興奮して声を荒げ始めた天下男。そりゃそうだよな。こういう時の女って、残酷だ。恋愛の上書き保存とか、たまんねーよな。
でも、お前の遺伝子があいつの中にこれ以上、入ることは絶対に許さない。

――私も彼女とは仕事で長いから、かなり彼女の性格は把握しています。天下男と二人きりで別れ話が言える子だと思いますか?
「そう思ってるなら、言えるだろう」(この、バカ)
――じゃあ、質問を変えます。別れ話を切り出した松原を、天下男ならどうしますか?

「…………」

天下男さぁ、もうお見通しなんだよ。積みなんだよ。王手なんだよ。何言ったって、お前勝てないんだよ、俺には。だってさ、

お前って、俺じゃん。

元カノの記憶がフラッシュバック。
めそめそ泣きながら別れの電話をかけてきて、何を聞いてもゴメンねしか言わず、
それっきりになった元婚約者。携帯もつながらなくなって、電話もとりついでもらえないで。
それで半年後に同僚と結婚した俺の元カノ。なんか、裏で起こっていたことが、今になってわかったよ。
因果だ。因果は廻るんだ。やられたことを、今俺はやっている。

「そんなことさぁ、あんたには関係ねーだろうがっ!!」
唇をふるわせながら、俺にくってかかる天下男。ちと、茶店の空気もまずいことに。
だけど、俺は平気だ。テーブルの上で手を組んだ。今、楽にしてやるヨ、昔の俺。
「いいですか、天下男さん」

「彼女はあなたにとってどんな彼女でしたか?一度でも、あなたに逆らったり、意見したりしたことは無かったでしょう。
どんな男性でもうらやむような、従順な彼女でしたよね。でも、彼女が心の底でしていた我慢に、あなたは気づいてましたか?
彼女を理解しようとしていましたか?
彼女を大切にしていましたか?
彼女にしてきたことを、他人に胸を張って言えますか?
どうですか?」
「…………」天下男、顔真っ赤。
「多分、これが彼女の初めての反抗、天下男に対して見せた初めての意見なんじゃないですか?
あれだけ我慢強い子が振り絞った気持ちなんです。受け入れてあげてください」

俺ももう限界。俺が発する一言、一言が、ブーメランになって俺を切り刻む。
天下男と2人になって、踊り続ける死のダンス。
俺、何えらそうな事言ってるんだ。きっかけのザマを思い出して、軽く吐きそうになる。
でもさ、天下男、俺もお前と同じクズだけど、俺は松原を幸せにするよ。

沈黙は続くよ、どこまでも。

「わかったよ……」
わかってくれましたか。もう帰って良いですか?
「わかったよ、いいよ、もう、あんなつまんない女」
あ?、天下男、そうか、そう言っちゃうのか、人の前でそう言っちゃうのか、やせ我慢してくれないのか。
本気でぺしゃんこにしてやろうと思った。でも、俺のアドレナリンもエンドルフィンももうガス欠。きつい。
「……そうかもしれませんね。普通の女性よりいろいろ未熟なところがありますね。仰るとおりだと思います」
腕組みしたまま黙り込む天下男。
席を立つ俺。
「あと、これを最後に渡すように松原さんから頼まれました」
そういって、天下男に手紙を差し出す。天下男へのフォローのために、手紙を書いてもらっていたのだ。
やっぱり、それなりの肉声みたいなものがないままの別れは酷いと思うし、キチガイ化させるのが怖かったし。
今でも、あの手紙が正解だったかどうかわからない。俺は、文面を読んでいなかったから、もう知りようがない。

電車に乗った頃になって、一気に疲れが来た。背中に嫌な汗をべっとりかいていた。
「今帰る。心配ない」彼女の新携帯にメールして、少し寝た。

その夜はセックス無し。なんか、やっぱり慣れないことをやって、ちょっと俺、軽い発熱。
松原と一緒に、家に山積みのアニメDVDを見ながらゴロゴロしていた。

それから、俺が退職するまでの間、彼女を一人にしないようにしていた。
平日は俺が彼女のマンションに泊まり、休日は迎えに行って、俺のアパートで過ごした。
最初は刺されるんじゃないかと思って、けっこう、本気モードでピリピリしていた。
でも、まぁ、姿を見かけることもなかったし、そろそろ大丈夫かなと思い始めた頃(3度目の週末)、
彼女のポストに天下男の手紙が切手無しで……。

こんな別れ方は酷い。話を聞いてやれなくて悪かった。一緒に解決方法を探そう。声が聞きたい。

俺、グンニョリ。つうか、怖い。松原はもっとこわいだろう。キチガイ化ってこんなに怖いんだ。
そうならずにやせ我慢した昔の俺、ちょっと見直した。
「かわいそうだと思うけど、でも、無理……」と、松原さん。そうだよな。
返事は出させず、その日は彼女の部屋に泊まって、俺は会社に遅刻していった。

それから3週間後、俺、遂に退職。
新しい職場は引っ越ししなくても通えるけど、路線が違うので、松原とは遠くなってしまった。
すごく心配だったのだけど、新雑誌の立ち上げとか、慣れないルーティンとか、馴染まなければならないことが
いっぱいあって、平日に会うのは難しくなっていた。
松原も、気をつけて帰るから大丈夫と、俺に負担をかけないように気遣ってくれていた。
会社でも、割と上手くやっているみたいだ。円満退社ではあったので、元上司とはやりとりとかしてて、
俺の仕事を引き継いだ担当を、上手くサポートしているそうだ。
仕事はどんどん忙しくなったけど、充実していた。週末は一緒に過ごせたし。
終電帰りや、泊まり込み作業も入り始めたけど、俺は充実していた。

だけど、2ヵ月ほど経った頃、1本の電話にすべてをぶち壊された。

「すぐ来てっ!!お願いすぐ来てっ!!こわいよぅ、こわいよぅ」
23時を廻った頃、松原からの電話。

(畜生ーーーーーっ!!天下男、てめぇ、なんでやせ我慢できないんだよ!!!)

会社を出て、タクシーに飛び乗った。その間、携帯は繋ぎっぱなしだ。
マンションの部屋で、松原はガタガタ震えていた。
会社から帰ってきて、部屋に入ろうとしたら、突然、非常階段の影から天下男が出てきて、
部屋に押し込まれそうになったらしい。別れさせた後、部屋の鍵は変えたから
安心していたんだけど、オートロックに滑り込んで待ち伏せしていたみたいだ。
本当にたまたま、同じ階の人が外廊下に出てきて、大声を出してくれたので、
天下男は逃げだしたんだけど、もし30秒でもタイミングがずれていたら……。

もう限界だ。最初は俺の部屋に匿うかと思ったんだけど、ここまで執着されると、
あんな安アパート、とても安全とは言えない。

変な話だけど、こんな事があったせいか、この夜はむちゃくちゃ乱れた。
無事で良かったと思いながら、もし、信じられないような幸運がなかったら、
いまここで、松原を犯しているのは天下男だったのだ。俺の知らないところで、
どれほど酷いことをされるのか。そう考えると、おかしな嫉妬で狂いそうだった。
初めて会社で犯したようなテンションで、俺は乱暴に松原を突きまくり、
彼女もそれにすべて応じた。互いに、無我夢中になってむさぼり合うような
乱暴なセックスに酔いしれていた。
「俺のものだ!俺のものだ!!」そうやって呻きながら、全部、中に出したし、彼女もそれを望んでいた。

翌日、俺は会社を休み、松原を彼女の実家に送っていった。
元の会社の上司に電話して、事情を説明し、身の危険があるので、ほとぼりが醒めるまで
休職にさせてやってほしいと頼んだ。まぁ、実質、退職と同じだけど、身の安全を守るには
そうするしかなかった。
彼女から教えてもらった天下男の実家には、俺の名前で内容証明の郵便を送りつけた。
「今度、同様の事件を起こしたら、被害届を出す」

マンションの引き払いには、親父さんが来た。事前に彼女からは、あまり親に見られたくないものは
段ボールに入れて預かって欲しいと頼まれていたので、部屋から困ったものは出てこなかった。
「今は落ち着いています。たまに会いに来てやって下さい」
親父さんにはそういってもらえた。

2週間後、結局、松原は7年勤めた会社を辞めることになった。送別会もない寂しい退職だった。
でも、元上司の計らいで、SOHO環境で出来そうな仕事が、彼女に外注されることになった。
機材は揃ってないから仕事は限られるけど、何もしないよりはましなので。本当に感謝だった。

俺は、すぐに職場に復帰して、がむしゃらに働いた。早く実績を作って安定させて、
松原を呼び戻したかった。週末を使って会いに行ける距離じゃない。だから、すごく会いたかった。
4年間も一人で平気だったはずなのに、たった1週間が本当に寂しかった。
そうやって、一日千秋の思いで、年末に向けて頑張っていたとき、会社の部署が消えた。

リーマンショックのあおりで、広告収入の激減が見込まれ、拡大路線から一転して事業引き締めになったというのだ。
オイオイ、オイオイオイ?(ブラクラのエッダ姐さん)心の第一声だよ。
なんだそりゃ。これまで準備してきた新刊計画も見送り。
半年後に景況を見定めてもう一度検討するから頑張って欲しいという一方で、
もし今辞めてもらえるなら、今月分とは別に、三ヶ月分、追加で出すとのことで。まぁ、ヤメロと言っているのと一緒。
俺、株やFXなんかやったこと無いぞ。他人がやった金遊びで、何で俺がこんな目に。
そりゃ、ハイテク資本主義の構造喰らういわかってるけどさぁ……
俺もかわいそうだが、俺を引き抜いた友人のつらさもわかる。そうとう食ってかかってくれていたのは知っているので。
まぁ、居座ったところで、仕事はないし、針のむしろだ。俺は腹をくくったけど、とりあえず一晩考えさせてくれと告げて退社した。
明日からプーの恭介さんだ。松原の影がどんどん遠くなる……。

やけ酒を飲もうとかいう気分にもなれない。
ふらふら帰宅して思考停止しニコ動に没入していると、スカイプ経由で松原から電話が来た。

「俺クン、どうした?なにかあったの?」
俺の様子がおかしいことに、すぐに気づいた松原。
もうこらえきれなかった。心の糸が切れてしまった。
今日あったことを、そしてこれからが見えなくなってしまったことを、松原に打ち明けた。
恥ずかしいくらい、ぽろぽろ泣きながら話していた。
松原だって、こんなの聞いていてつらいだろうに、俺は止められなかった。
俺がひとしきり話し終え、泣きやむまで聞いていた松原は、
「ねぇ、俺クン、良く聞いてね。私は大丈夫だよ」
「俺クンはさぁ、俺クンが大変なのに、私のことを心配しちゃうよね」
「私の事を好きにならなければ、私も俺クンも、前の会社に残れたのに」
「あの夜に、あんなことをしなければ、私が実家に帰ったりしないで済んだのに」
「俺クンは、自分の事が大変なのに、私に責任感じちゃう人だよね」
「俺クン、大丈夫。私は大丈夫だよ。だから、俺クンは自分だけのことを考えて良いんだよ」
木曜日の夜だった。俺はCLANNADAfterStoryの視聴だけを楽しみに生きている鍵っ子中年だ。
朋也が渚の家を出て働き始める話。明け方になった。寒い朝だ。俺は決めた。

出社して、上司に退職を告げた。
「フリーとして頑張ります。またチャンスがあったら、必ず最初に声をかけて下さい。
もし仕事があるなら、今からでも請け負います。よろしくお願いします」
関わりのあったすべての部署に回り、同じように退職の挨拶をした。もちろん、友人にも。
その足で、昔の会社にも行って、同じようにお願いをした。どの面下げて、という空気もあった。
だけど、構わなかった。どの人にも頭を下げた。
近所のスピード名刺に走り、名刺を刷った。会社は起こす時間はないけど、屋号は決めなければ。
松原と大盛り上がりで見たアニメをモチーフにした屋号を決めていた。
その名刺を持って、付き合いのあった会社を廻り、同じようなお願いをして歩いた。
そして、仕事で必要な機材を一式調達した。貯金が半分になったけど、まだ戦える。
翌日、さっそく元の会社から仕事がもらえた。小さいけど、継続はしていけそうだ。
俺は、更新が迫った安アパートを引き払い、仕事に有利な場所に借り直した。
安くはない。でも、不退転だ。二色刷からカラー名刺に変えて、また走り回った。

1ヵ月、脇目もふらず、俺は仕事を拾い、拾った仕事をこなし、また仕事を拾いながら、引っ越しを済ませた。
疲労困憊だった。電話もしんどかった。松原が恋しかったけど、それより今は仕事が欲しかった。
ぽつぽつ、まとまった仕事も入り始めた。仕事を捜す時間よりも、仕事をこなす時間が多くなり始めた。
3ヵ月目が終わる頃には、減る一方だった貯金が、上向き始めた。嬉しいことに、仕事の依頼が、まったく新規の
クライアントから来るようになった。

今年の冬は寒くて。でも、暖房費が惜しくて、それを節約して。毛布を被って仕事をして。
松原に会いたかった。寒い夜だからなおさら、同じ布団で裸になって抱き合っていたかった。

でも、なにより仕事がしたかった。
「“俺クン、奔る”だね」
大好きな歴史小説の事だった。電話の向こうの松原は、いつも変わらなかった。

そしてがむしゃらに頑張って、桜が咲く頃に、大きなクライアントの仕事があって、
3日ほど出張になった。おいしい仕事だった。これが終わればスタートに戻せる。

仕事は上々だった。想定外のトラブルはあったけど、なんとか切り抜けて満足の帰宅。
手にはスーパーで買った酒とつまみ。今は、一仕事終わった後の一杯が許されるくらいにはなった。
「ただいま?」鍵を開けて部屋に入る。誰もいなくても、戦友である機材たちが待っている家だ。

「俺クン、お帰りなさいっ!!」

部屋の奥から駆けてきたのは……そか、お守りだって言って合い鍵を欲しがったのは。

「俺クン、私、前に言ったよね。私と俺クンは、ずっと……」

「お布団は一つだけ、なんだヨ」

天下男編、終わりです。
明日、終章と言うことで、支援サンクスでした。
こんな時間まで、キモイなぁ。俺。

ほぼ半年ぶりの松原さん。少し髪が伸びたのと、メガネが細フレームに変わった。
タータンチェックのロングスカートに、すっきりしたピンクのニットがすごく似合っている。
俺から荷物を受け取ると、真正面に密着するように立って、額を俺の胸にコツンて押しつけながら、
「会いたかったヨ……」俺もだよ、松原。肩の上から腕を回して抱きしめる。柑橘系の香水の匂いがする。
・・・
「ふふふっ。正直者だなぁ、俺クンは」
松原はスーツの上から俺のペニスを探り当てると、そのまま包み込むように握って上下にこすりだした。
俺、驚きと嬉しさで、膝がガクガクしちゃうよ。
「……いいよ、我慢しなくて。私もしたいから……」

俺、超速攻でシャワー!!!特にチンコを丹念に洗い、シャンプーしながら歯を磨き、
髪を乾かすのももどかしくバスルームから飛びだすと、
黄色のTシャツに黒いスパッツの松原が、ベッドの上で女の子座り。
先鋒戦に続き、次鋒戦も俺の一本負け。

松原の身体、すごく熱かった。Tシャツの下にはAカップブラ。見たことない、新品だ。
俺、それをそっとずらして、触れるか触れないかするように指先で愛撫した。薄い乳房に唇を這わせ、
乳首に触れそうになると、別の乳房で同じ事をするみたいに、すごく時間をかけて愛撫した。
松原を実家に帰してから、次に会ったらずっとこうしてあげようと思っていたからだ。

彼女の反応は最高だった。身体だけでなく、魂まで俺の愛撫に応えてくれるような。
松原は俺の好きにさせてくれた。そして期待どおりの動きをしてくれた。
彼女のスパッツを脱がすと、ブラとおそろいの新しいパンティの上から割れ目をなぞる。
「ハァ…ハァ…お願い、キスして……」いいよ。
俺はパンティを横にずらして、控え目なクリトリスにキスをする。
「あーっ、ちょっと、あーっ、俺クン、俺クーン……」
どうやら中堅戦は俺優勢に試合運びできてる。この夜のために、何回抜いたと思ってるんだ!?
パンティを脱がせると、開脚まんぐりにして、両手で土手を開き、
松原の顔を見ながら、かぶりつくようにしてマンコを舐めた。

あえぎ声と荒い呼吸がごちゃごちゃになった反応を見せる松原。真っ赤に上気した顔とメガネが萌える。
そろそろフォールカウントだな、1、2、
突然、トランクスの裾から、手を突っ込む松原。チンコをこすりだした。これは初めてだ。思わず攻撃の手が緩む。
「私だって、ずっと考えてたんだからね……」
中堅戦、引き分け。

ゴム無しのまま正常位で入れた。時間をかけてゆっくりと大きなストロークで、松原を楽しんだ。
カリをこりこり刺激する入り口のあたりが、相変わらず気持ちいい。
自分の顔を彼女の顔の横に入れ、枕に押しつけた額で上体の体重を支えるようにして、両手を彼女の尻に回してがっちり掴み、
叩きつけるように、腰を打ち付けた。
俺の背中に巻き付けられた松原の手が、俺の腰を押さえつけて、動きをやめさせる。
「ハァ…ハァ…俺クン、いいんだよ、我慢せず、好きにしていいんだよ」

見透かされていた。とてもかなわない。
俺は繋がったまま乱暴に松原を後ろ向きにすると、両手で尻の肉を鷲掴みにして突きまくった。
彼女は上半身をうつぶせにして、枕を抱いて、俺の圧力に耐えている。
松原の肛門を開き、右手の親指でこねくり回す。それを拒むように、松原が指とペニスを締め付ける。
もうだめだ、限界だ……
目の奥で黄色い光がバチバチ爆ぜるような感覚とともに、俺は彼女の一番深いところに精液を送り込んだ。
副将戦も俺の負けだ。松原、お前、どんだけ俺のことを……
余韻が消えるまで抱き合いながらキスをした。

ピロートーク
☆??
「俺クンてさぁ、カワイイよね。子供みたいで」(34のオッサン捕まえてなんじゃそりゃ)
「どこから切ってもヘタレなんだけど、私を後ろ向きにしているときだけ〈俺様〉に変身するから、超カワイイv」恥ずかしいからやめて。
いろいろな話をした。会えない間、お互いがどんなだったか、何をしていたか。
松原は、親にはもう帰らないつもりと言って実家を出てきたらしい。俺の側で仕事を探すと。
「居候してもイイよね?炊事洗濯は全部するから」居候してくれなきゃ、俺が泣いちゃうゼ。
今期のアニメは「けいおん!」がイイ線行きそうだなんて話もした。
「私、ピアノ習ってたから、キーボードならできるかも」確かに、いい音で鳴く。
俺の話は仕事ばかりだから、あまりないけど、「すごいねーっ」って、必ず言ってくれた。
すごくなんかない。当たり前のことなんだけど、言葉で認めてくれるのは嬉しかった。
「よし、じゃあ、頑張った俺クンに、私からご褒美をあげよう」
松原は少し位置を変えると、右手でチンコを扱き始めた。
「ほら、甘えん棒があっという間に怒りん棒に。えっへんv」

こ、これは気持ちいい……ええと、これはおねだりなのかな、カワイイやつめ。
「あ、俺クンは動いちゃだめ」
松原は身体を起こして、俺の両足の間に入り、正座するみたいな格好で両手を使ってチンコを扱いていた。
風俗嬢、フェラ移行直前のあの格好だ。
「俺クンが入ってくると、私、何もできなくなっちゃうから、動かないでね。実はね、すごく良いものを見つけたんだ」
じゃーん、と言いながら、ベッドサイドに隠していたとおぼしきブツを取り出す。
「これは、良いものだぁ??っ!!」
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
やめて???っっっ!!
松原が握っていたその物体は、俺が自分で慰めるために買った「東京名器物語」じゃないかっ!!!!

「おりゃ?????っ!!」
松原はチンコにローションをまぶし、オナホをあてがうと、両手で握りしめて、すごいスピードで擦り始めた。
「ぎゃぁあああああっ!!!」
ツるっ!!足がツるっ!!信じられないほど気持ちイイ。
「この浮気ものめ?。私という彼女がありながら、こんな女に入れ込んでいたなんて、こうしてやる!えいっ、えいっ!!」
会社じゃあんなに無口キャラだったのに、すまし顔で仕事していただけの不感症キャラだと思っていたのに、
堀江由衣の声まねをしながら、とらドラ!の、みのりんキャラになって、俺にだけ素顔を見せてくれて……
  ドッピ、ドドッピ。
俺、2分も持たずに昇天、うめき声上げながら、腰が引きつったようにびくびくしちゃったよ。
ところが、
「一万回耐えてみろ?っ!左手は添えるだけ?っ!!」
さらに速度を上げて擦り続ける松原。それは、無理っ!やばい、本当に駄目!やばいんだって!!!
「このビッチと私、どっちを愛しているか言ってみろ!」そういうプレイかよっ!!松原だよ、松原を愛してるよっ!!お願いやめて?……

「初めて〈愛してる〉って、言ってくれたv」
手を止めると、松原は俺に優しくキスして、ゆっくりオナホを外し(引き抜く瞬間がまたやばくてアヘ声がでちまった)、
袋に放り込んでから、ティッシュで後始末をすると、俺の横にどさっと倒れ込んだ。
「もう、あんなのいらないよね。私がいるからいいよね」

大将戦も俺の一本負け。決まり技はオナホ固め。

2人でシャワーを浴びて、べとべとになったシーツと布団カバーを取り替えると、
俺は松原と裸のままで眠った。寝付くまで、松原が俺の前髪をなでていたのは覚えている。

??★
翌日から、松原は仕事探しを始めた。俺は納期が近い仕事があったので、自宅で作業を急いだ。
求人はあるし、あてもある。オペレーターとしては優秀だったから、まぁ、待遇とかに面倒くさいことを言わなければ、
どうにかなるんだけど、どうしても営業がついて回ったり、クライアントとの対応があったりして、
また、昔の会社みたいなことになりそうだった。ブラックとは言わないけど、グレーの幅がでかい業界だし。

「なぁ、俺のところに就職しろよ」
2週間捜してみて、俺から切り出した。
今のところ、2人でガツガツ回せるほどの仕事はない。
だけど、ディレクションさえしっかりしておけば、俺が不在中でも、松原は仕事を進めておいてくれる。
その間に、俺はクライアントをまわったり、企画を作ることができる。
フリーになって半年。そこまで見据えて動くには、正直、早いという思いもあった。
けど、こいつを外に出したくない。側に置いておきたい。
「俺クン……私、頑張るから、昔みたいにコキ使ってね……」
そう踏ん切った俺の不安を、松原が一番よくわかっているのだ。
ぽろぽろ泣き出した松原を前に、俺はどっかとイスに腰を下ろし、

「じゃ、さっそく仕事v」
「はいっ!! わかりました。俺クン社長」

逆転大勝利。

なんか、人間の考え方って、いろいろだ。
前の会社で松原の上司だった3年間。俺、セクハラとかパワハラとか、そういうのばっかり気にして
彼女に対応していた。無口で反応もいまいちだったし、腫れ物をさわるような気持ちもあった。
だけど、退職を決意してから、ある意味、遠慮無しに態度が横柄になると、松原との仕事が円滑に回り出す。

「最後の頃の俺クンの下は、命令口調ではっきり言ってくれるから、すごく働きやすかった」
ちょっと強い口調で指示を出されたりすると、「ヘタレが頑張ってる?v」と、キュンキュンしていたそうな。ハァ、そうなんですか。
最初の頃の怖い印象は、アニオタ発覚で消えていたから、俺の変貌は距離が縮まったみたいで嬉しかったんだと。

居酒屋で言葉責めされたときと、ホテルに促されたとき。流され始めた自分に、
彼がいるのにって自己嫌悪にはなったけど、興奮している自分が不思議だったって。
でも、どうしていいかわからないうちに、ジェットコースターみたいにいろいろなことが起こって……

「後は全部、俺がやるから」
そう言ってくれるなら、その言葉を道しるべに、
「私も、貴方を全部信じます」
そう決めたんだって。

あわただしかった。
とりあえず、この部屋で2人で暮らすのは厳しいので、ここを完全に仕事場にして、
近所に2人で暮らすマンションを探し、引っ越しをした。家具はなるべく買わないようにしたけど、
料理道具と食器は一式、揃えた。松原は、ユニット畳と布団にやたらとこだわった。
「俺クンと私は、お布団で完成するんだから」理由は説明してくれない。そう決めたとだけしか。

俺の実家にも連れて行った。
両親に紹介して、しばしの歓談後、俺を別室に呼んだ親父が、札の入った封筒を握らせてきた。
「××温泉でも行ってこい。宿はとってある。言っちゃなんだが、イイ女だな、この野郎」
親父は俺の背中を一発強く叩いた。ニッコニコだった。
親父のマジェスタ(!!)を借りて、交通の不便な有名温泉に。初めて見る湯畑に感動する松原。
紹介された宿は……どう考えても、金持ち不倫カップルがお忍びで来るような、間違っても
家族連れが来ない隠し湯みたいな高級旅館。やたらと孤立感漂う部屋と廊下の配置の妙に、
淫靡なかけ流しの内湯まで備えて、これいかに……親父、あんたここを何に使っているんだ?

旅行番組でしか見ないような山海の美食尽くし。米の無駄遣いとしか思えない、すげぇ高い酒。
「……なんか、すごいね」口を半開きにして見入る松原。

その夜は、おかしな雰囲気に結構とまどった。こんな場に合わせる振る舞いを良く知らない。
温泉街を散歩して、一緒に温泉に入って、そして親父様の手のひらの上で燃えるしかなった。
封筒には50万入っていた。

友達にも紹介したよ。あの夜から、そんな機会もないままだったことに改めて驚いた。
地元では、俺、男子校だったので、そんなやつらばかり。
馴れ初めのことを突っ込まれた松原は、肩を落としてうつむきながら、
「上司と部下の立場で私に関係を強要して……それで仕方なく」野郎ども、バカ受け。
あの?、実はシャレになっていないんですけど(^_^;)
こういう器用なところもあるんだな。うんうん。

彼女の腐仲間にも会わされた。
さんざん、テキストで嬲られている地域限定有名ヘタレキャラ登場とかで、もうヒドい騒ぎ。
彼女のテキスト原作で同人漫画出していいかとか、ユルシテクダサイ。
「もう描いてきたんです。v」
・・・・・・
表紙は俺とは似ても似つかぬイケメン小僧。
これはヒドい。俺の人権はどこに!?チョ、そんな太いのがお口いっぱいに(;TOT)-yω
なにこの緊縛した俺をオナホで嬲って泣かしている黒髪のメガネスーツ男。
「ああ、それは松原ですv」

【ブレイク】
つ、疲れた……

えと、パイズリとか無理です(汗

親父は地元企業の社長です。なぜ継がないかっていうのは、特定が怖いので内緒です。

もうちょっとで終わります。
【終了】

ご祝儀もあるのかも知れないけど、仕事は順調だとおもう。
体勢が整ったことで、昔の職場が太いクライアントに変わった。
それで、彼女用にパソコンを増強した(買ってやったぜMacPro、グレア液晶のiMacなんかゴミだ、ゴミ)
とりあえず、安心して仕事が拾えるようになった。彼女が外貨を稼ぐよりはよほど効率がいい。
引っ越しやらで出費はあったけど、先々に確定しているスケジュールで、秋にはまた元に戻る。
天下男に多少使われていても、松原もしっかりと貯金を持っていた。
でも、これはいざというときまで手を付けないでおこうと。
俺の手持ち資金をまわして、頑張っていこうと。
心配していた俺不在時のクライアント応対も、むしろ先方の受けが良くて驚いた。
「だって、電話の向こうの人は、俺クンにとって大切な人でしょ。そう思うだけで、相手のこと好きになれるもの」
は……は……
恥ずかしいせりふ、禁止??っ!!!

松原はずっと、実家に帰っています。だから、今、俺は家に一人です。

でも、いつまでも2chに張り付いてはいられません。そんな時間、もう、俺には許されないのです。
明日、成田で出会う松原は、もう俺の嫁だからです。

新婚旅行に、行ってきます。

支援してくれたみんな、本当にありがとう!!
彼女が実家に帰って、一人になって、今回のことまとめたくて始めた投下だった。
こういう作業は本職ではないので、見苦しいところもあったとは思うけど。

今のところハッピー進行、だよね?
だけど松原との始まりが俺@鬼畜だったことは、生涯背負う十字架です。真逆に転んで、最悪の結果になってたっておかしくないと思うし。
結婚指輪を見る度に、幸せな気持ちの裏側にある、自分の過ちも絶対に忘れないようにしようと。

これで最後です。今は、あいつに逢いたくて仕方ありません。

DQNにはDQNを

悲惨なGWになりました。

彼女とデートしました。
ああ幸せさ。けどね、道端でやたらガタイのいい野郎が道塞いだんです。
何かわからないままいきなり俺殴られました。ええまあフルボッコですよ。
交番が近くにあったのが救い。お巡りさん駆けつけて野郎逃走。ついでに彼女もいない。
何が何だかさっぱり。お巡りさんに話して家帰ると玄関前に彼女いるし。
「何で帰ったの?」と聞いたら「まさかあんなとこであんな怖い人と会うとは思わなかった。怖くて逃げ帰った」と。
何かおかしいです。交番あったのに。そんなにチキンだったっけこの女?
そして彼女お帰り。意味不明。
翌日会おうとしたら断られた。何なんだ?
嫌な予感満載で独りで買い物いきました。顔痛いんで鎮痛剤でも買おうかと。そしたらね、彼女いたんです。昨日の怖い人と。
向こうも気づいてね。野郎が来ました。「てめえちょっとツラ貸せ」とね。
人通り少ない道で言われました。「いつまで俺の女に付きまとうんだ?まだ殴られ足りないか?」
俺答えたんです。「あのですね、俺彼女と付き合っているんですが、今ここで彼女にちゃんと色々聞きたいんです。殴るならその後でお願いしたいんですが?」

野郎俺を一発殴って「知るかクソが!こいつはオレの女だ!」と言ってまたフルボッコです。
したら彼女が「もっとやってよ!こんなストーカー!」
マジ?昨日までイチャイチャしてた男はストーカーですか?
「こいつに付きまとわれて超苦労したんだよ!絶対慰謝料とってやる!」
「安心しろよ!とれなかったらこいつぶっ殺してやるよ」
しこたま殴られ蹴られ唾かけられ、道に倒れたまんまの俺を笑いながら見て二人は去っていきました。

目には目を。
歯には歯を。
DQNにはDQNを。

俺ダチ呼び出し、復讐開始。
野郎と野郎のアパート発見。ダチ軍団と俺で彼女尾行したら1日で発見しますた。
ご丁寧にチャイム鳴らすと野郎登場。ドア抑えて思い切り一発ぶちかまし、軍団突入。
彼女が叫ぶ前に軍団が取り押さえ、ガムテープで両手足と口塞ぐ。俺野郎をフルボッコ。
「よう!道端で殴ってくれてありがとう!心おきなく殴れるよ!」そう言いながら拳から血が出るまで殴りまくりました。

軍団も混ざりリンチ。…はやり過ぎなので軍団には野郎の拘束を頼み、愉快な会話開始。
「なあなあ、俺ストーカー?あいつお前の男?」
彼女に問うと首を横に振る。
「なあなあ。お前何なの?」野郎に聞くとすいませんマシーン。
意味不明。
「ねぇ、叫ばないできちんと話するならガムテープ取るけど約束出来る?」
彼女に問うと頷く。
「あ、因みに叫んでもいいよ。この場で俺のダチが兄弟になるけど」と言ってガムテープはずす。
「なあなあ、何なの?二股?」と聞くと震えた声で野郎は元カレで、なんとなく復縁したと。
「なんとなくで俺はストーカーになるんだ」と聞けばボコされてる俺が情けなく見えて愛想がついたと。
もうね、あんなとこで普通人殴るかっつうの。それ以前に彼氏殴られて何考えてんだ?どう考えてもバカですこの女。マジイラネ。

「ねぇ元カレ君。違う意味で救いようのないバカップルの君達を祝福するからさ、二度と関わんないでくんない?」
そう言うとわかりましたという元カレ君。続けるつもりですな、この女と。
「お前も。もう関わんないでね。ストーカーになんざ関わりたくないでしょ?」彼女に言うとごめんなさいと言う。
「意味わかんないんだけど?謝んなくていいよ。もう一度言うよ?関わんないでね?」はいと答える彼女。
「んじゃ、股と頭ユルユルのバカ女と暴力の塊に幸あれ!」
軍団も「どうしようもない馬鹿に幸あれ!」と祝福をあげ、颯爽と退場。

その後軍団様と酒飲みに。口の中痛かったけど美味かった。
彼女からメールが大量に届きました。元カレと別れたからどうかやり直してほしいと。自分がどれだけ馬鹿だったかよく分かったと。
軍団大爆笑。酔った勢いで電話して「知るかぁ!俺もお前の馬鹿さ加減が分かってスッキリしたさ!関わんなっていったろ!軍団揃ってストーカーして輪姦して慰謝料請求すんぞバーカ!」って一方的に切りました。
そのあと泣くに泣いて潰れて軍団に送って貰って今日です。
人生何があるかわかりません。



彼女のトラウマ

ひょんなことから知り合った彼女、美沙。
キスだけのプラトニックなつきあいをしていたのが、訳あって俺のマンションに同居することに。

「明日からこの部屋使っていいよ。後で片づけるから」
「うん、ありがと」
美沙は俺にしがみついてきたので、抱きしめる。
「ねえ」「??」
目をつぶって上を向いているので、唇を合わせた。
さっきとは一味変えて、舌を美沙の口の中にそっと入れると「むぐうっ」と仰け反った。
「もうっ!、ビックリしたよ」と笑った。

「そうだ、お風呂入っておいでよ」
「……でも……恥ずかしい」何かためらっている。
「大丈夫だよ、覗いたり乱入したりしないから。ゆっくり入っておいで」
「うん……」
そう言いながらバスルームで服を脱ぎだした。
カーテンを閉め忘れているのか、服を脱いでいる後ろ姿が丸見え。

Tシャツとジーンズを脱ぐと、意外にほっそりした背中と、大きめの尻が目に飛び込んだ。お尻をすっぽり包む白いショーツが降ろされると、真っ白なお尻が飛び出した。
更に、白いブラのホックが外されて・・・残念、胸は見えなかった・・・・

とりあえず、布団を敷こう。
美沙用として、洋室のクローゼットから花柄の客布団を出しておく。
俺の布団は、いつも通り寝室として使っている和室へ敷く。おっとっと、ついでにエロ本とかエロDVDを片づけなくては……
何とか片づけ終わった頃「お先に」と美沙が出てきた。
スエット姿に濡れた髪がいい感じだ。

「私、どこで寝ればいいの?」
「…………」俺は口の中が乾きそうになった。「布団は隣の部屋に出してあるけど……でも、まだエアコン取り付けていないよ」
「じゃ、今日はこっちで寝るよ。布団持ってくるね…………わあ、すごい、このお布団ふわふわ」
美沙の感激する声が聞こえた。

「俺も風呂入ってくるよ」
「うん」
俺は、カーテンを閉めて風呂に飛び込むと、逸物を念入りに洗った。と、さっき買ったばかりのシャンプーが目に留まった。
久々に嗅ぐ女物のシャンプーの匂い・・・・前カノのことを思いだして、切なくなった。
(前カノは引っ越してきた夜、一度だけここに泊まりに来たことがある。しかし、他の男との間に子供ができてしまい、俺の許から離れていった)
今頃は、新しい旦那の元で、幸せそうに大きなお腹を抱えているのだろうか?
大きかった胸も、より一層大きくなっているんだろうな……。

「お風呂長かったね。お布団、こんな感じでいい?」
和室に布団が並べて敷いてある。切なさが込み上げてきた。

「どうしたの?」
「ちょっと考え事をしていたんだ」
「そう……もう寝る?」時間は22時。いつもなら起きている時間だが……
「そうだね」

美沙が布団に潜ったことを確認し、明かりを落とす。
「何か緊張するよ」暗闇から声が聞こえる。
「どうして?」
「私、今までずっと一人で寝ていたから・・隣に人がいるのって」
「いやなの? 別々に寝てもいいよ?」
「そうじゃなくて、うれしいのよ。寂しくて、いつも寝るのがイヤだった……」

俺は、美沙の布団に手を入れ、腕を引き寄せた
「腕枕してあげようか」
「うん」
美沙がごそごそとこちらに来る感触がした。
美沙の体を抱え込むと、濡れた髪の感触もした。
「温かいよぉ……」しばらく抱き合うが

「ちょっと熱くなってきたね」と離れる。
俺は、上向きになった美沙の顔を撫で、肩から胸へ
「いやん、恥ずかしい……私の胸、小さいから」
確かに小ぶりな胸ではある。服の上から、感触を確かめながらそっと揉むと、美沙の息が荒くなった。
「すごい……気持ちいいよ」
「直接触っていい?」
「うん……でも、恥ずかしい」
「明かりつけないから」

俺は、美沙のスエットの裾を捲り上げると、美沙は自分からスエットの上半分と中のシャツを脱いでしまった。

俺は、美沙の胸に直接タッチし、まずはバストを揉み上げる。片手で収まるぐらい小さな胸だが、張りはある。
「んっ、んっ、んっ」美沙は鼻を鳴らした。
胸を揉み上げながら乳首にタッチすると「ああっ」と切なそうに声を上げた。
「もう、ぞくぞくしちゃった」美沙は驚いたようだ。
そのまま乳首をぺろりと舐めると「んんっ」と腰が動いた。
胸を揉みながら舐め続けると「あっ、あっ、あっ」と気持ちよさそうな、それでいて戸惑ったような声を上げた。

俺は胸を舐めながら片手を胸からお腹、そして下半身に移動させた。
スエットのゴムから中に侵入すると、コットンのショーツの感触が。
俺はショーツ越しにそのまま股間に指を滑らすと・・・・・

━━━━━━━━━━━━━

「いやぁぁぁぁぁぁぁあああああああああっ、やめてっっっっ」
美沙はいきなり絶叫して飛び上がった。
俺は跳ね飛ばされて、テレビに思いっきり頭をぶつけた。
「ゴン!」頭から火花が出そうだ。

「てめえ、何やってんだよ!!ゴラァ」あまりの頭の痛さに、大声を出した。
そのまますかさず、天井の明かりを付けると

上半身裸の美沙が、布団から飛び起き、土下座をしていた。くぐもった声で
「ごめんなさい。ごめんなさい、許してください。もう二度としませんから・・許して」
と号泣していた。

三つ指突いて謝る美沙。横乳がぷくっと膨らんでいた。背中にも脂が乗り、真っ白な肌は透き通るようだ、

とそんなの見ている場合ではなかった。

「どうしたの?、どういうこと?」
「うっ、うっ」
「やっぱり、俺のことイヤだったの?」
「違います。絶対に違います・・・あなたのこと大好きです。信じてください・・・でも・・・・」
「まず、顔をあげなよ」「はい」

美沙は顔を上げると「どこか、ぶったのですか?」
「うん、テレビに頭をぶつけたんだ」
「ごめんなさい…………」

「少し話そうか。服、着なよ」「はい」
美沙は、枕元からスエットを取ると、頭からかぶった。

「私だって、小娘じゃないんですから、今日は祐太と一つになる覚悟をしていました。というか、一つになりたかったんです。でも……怖かった」
「怖かったって?」
「私の初体験・・・好きな人じゃないんです・・・」
「美沙」
「話して・・いいですか?」
俺は、聞くのが怖かったが、現実から目をそむけてはいけないと思い返し、うなずいた。

━━━━━━━━━━━━━

美沙は、両親との間の一人娘として育った。ところが、小学校4年の時、父親が事業に失敗し、マイホームからアパート生活に転落。借金を抱えたことから、母親もフルタイムで働くようになり、家庭も荒んだ。
喰うやくわずの生活の中、高校3年の夏、父親が食事に連れていってくれた。見たこともないような豪華な料亭。父親と同世代の紳士も同席していて、父親は気をつかいまくっていた。同年代なのに、紳士の方がよほどかっこいいと思った。
どうして私が同席させられたのだろう、と思っていると、急に眠気が。
料亭の仲居らしい着物姿の人に、別室で休むように言われ、離れに敷かれた布団の上で眠ってしまった。

目が覚めたとき、美沙は驚いた。
着ている物は全部脱がされ、全身を舐められている感触が。
舐めているのは、先ほどの紳士だった。下着姿だ。
「ええっ、お父さ?……」「お父さんは先に帰ったよ。大丈夫。ご存知だから」

美沙は、脳天を砕かれるような衝撃を受けた。
父はわたしを置いて帰った。売られたんだ……。

美沙の受けた衝撃など関係なく、紳士は美沙の全身を撫でたり舐めたり。
「大丈夫。そんなに怖がらなくてもいいんだよ。『済んだら』ちゃんと送り届けてあげるから」
紳士は、慣れた口振りで語ると、胸を揉み上げた。初潮が来てからは、医師以外の男性に見せたことがない、小ぶりの胸だ。
両側からやさしく揉まれると、嫌悪感と同時に、今まで感じたことがない気持ちよさも感じた。
「ああっ」と吐息が漏れ、体の奥が熱くなってきた。

しばらく胸を弄んでいた紳士は、美沙のお腹から下半身へと舌を移動させ、ヘアの匂いを嗅いだ。匂わないのかな?、と心配していると、脚を開くように促され、誰にも見せたことのない割れ目を舐められた。
最初は気持ち悪くて鳥肌が立ってきたが、すぐに股間が熱くなってきた。

「んんっ、んんっ、ああっ」初対面の中年紳士に舐められているのに、どうしてこんなに気持ちいいの?、お酒飲まされたから?、お酒に何か入れられていたの?、と快感に身を委ねていると、ズキン、という衝撃が走り、「あああっ」と声が出た。
(多分、クリを舐められたのか?)
「どう?気持ちいいでしょ」勝ち誇ったように紳士は言った。

股間を責められること少し。紳士の手が止まった。パンツを脱いでいたのだ。
「くわえてもらっていい?」大きく首を横に振ると紳士はうなずき、手で握るように促された。
初めて握る男性の肉棒。固くて大きくてびっくりした。

おそるおそる握って、言われるまま擦ると、肉棒は更に固くなった。
息が荒くなった紳士は、肉棒を離すように促すと股の間に回り込み「入れるよ」
その時、目をつぶった美沙の頭には、クラスで好きだった男の子の顔が目に浮かんだ。
股間に何か当たるような感触がしたあと・・・

激痛が走った。
「ああっ、痛いっっ」
「えっ?。初めてなの?」
「はい」

「そうだったんだ・・・・優しくするからね」
紳士は、しばらく肉棒を奥まで挿したままじっとしていた。
「痛みはどう?」「少し楽になりました」「そう……」
紳士は、ゆっくりと抜き差しを始めた。
痛みは残っていたが、それとは別に何か気持ちよさのような感じもした。

目を開けてみると、紳士が汗を垂らしながら美沙の上で腰を振っていた。
「はあっ、はあっ」
痛みと気持ちよさの間で、美沙は「んっ、んっ」と鼻を鳴らしながら耐えていたが、
「美沙さん、逝きそう」えっ、中に出されたら赤ちゃんできちゃう、と思っていたら
「ううっ、ううっ、ううううっ」紳士は肉棒を抜くと、ドロドロとした熱いものをお腹の上に振りかけた。

「はあっ、はあっ」お腹の上に、熱いものを振りかけ終わった紳士は、美沙の股間に目を向けると
「初めてだったんだ……」と感慨深げに言った。
「はい」
「悪かったね。キミのお父さんからは『男が居るみたいなので、安心してくれ』と言われていて……」
「いいんです。気にしないでください」
美沙は涙が出てきたが、後始末もそこそこに服を着た。ちょっと上等な通販のワンピースで、ちょっと前に母親におそるおそるおねだりしたら、あっさり買ってくれたものだった。

仲居さんが呼んでくれた黒塗りのハイヤーに乗り自宅へ。(タクシーに乗るのも小学生以来だった)
「おかえり」母親が伏し目がちに声を掛けたのを無視して風呂へ。(父は寝室にこもっていた)
泣きながら体をごしごし擦った。

翌日、学校から帰ると、父が目を合わせないようにしながら「昨日は先に帰って悪かったな。◇◇さんがお前にって寄越したよ」と分厚い封筒を寄越した。
部屋に入って中を見ると、現金が20万円入っていた。でも、封筒は一度開けられた跡があり、隅に書かれた「300、000円」という文字がマジックペンで消されていた。

お金をもらう義理なんてない。それよりも、娘が辛い思いをして手に入れたお金をピンハネする親が情けなかった。また涙が出てきた。
封筒を叩き返したかったけど、それもできなかった。複数の友達に5000円?2万円程度ずつ借金をしていて、返すのが先だと思ったから。

高校を出た後、両親の反対を無視し、県外の寮付き企業に入った。
初体験のトラウマから、男性を徹底的に避けるようにした。
(女の子ばかりの職場なので、飲み会とかデートの誘いを全部断って、会社と寮を往復していれば、まず男に声を掛けられることはない。)

そんな中、俺と知り合い、結ばれるはずが、股間を触られた瞬間、過去の初体験の思い出が蘇って、とっさに飛び跳ねたという。

━━━━━━━━━━━━━

「よほど辛かったんだね。美沙。俺こそごめん。美沙の気持ちも分からなくて。」
「いいえ。でも、多分大丈夫です。もし気になるんだったら、私のこと縛ってもいいですから続きを……」

「そんな……美沙が嫌がるのに、無理矢理Hするなんてこと出来ないよ」

「ありがとう……でも、私、辛い思い出から逃げたくないんです。祐太に嫌われたくない。祐太と……ああああんっ」またべそをかいてしまった。

「美沙……じゃあ、こうしよう。今から、美沙のこと抱くよ」
「はい」
「でも、辛くなったり、イヤだと思ったらすぐにやめるから、正直に言うんだよ」
「そんな……あなたに申し訳ない」

「美沙、キミのこと、大切にしたいんだ。離したくない」
「祐太!!ありがとう!!」美沙は再び俺にしがみついた。顔に当たる髪は……乾いていた。
少し抱き合ったあと、俺は室内を薄明かりだけにした。

布団に横たわった美沙の上着を脱がすと、美沙はズボンを自分から脱いだ。
ショーツ1枚だけで目をつぶっている美沙のバストを優しく揉み上げ、乳首をぺろりと舐めると「んんっ」と鼻を鳴らす。
「気持ちいいです・・・続けてください」
しばらくバストを揉み、乳首を舐めていた舌をお腹に這わせると
「いやっ、恥ずかしい・・・」
おへその穴をぺろりと舐めると
「ひゃぁ、くすぐったいwww」と笑いながら悶える美沙。その仕草が初々しく感じられる。
次いで、舌は美沙の真っ白な脚に飛んだ。
ふくらはぎや太ももを撫でたり舐めたりしていると
「すごい・・・ぞくぞくする」

太ももは元カノと異なり、張りがあって、押すとはじき返される感触だ。
太ももの上には、コットンの白いショーツに包まれた大切な場所。
俺は、太ももを撫でながらショーツの膨らみを眺めていた。

「どうしたの?……恥ずかしい」
「きれいな膨らみだと思って……いや?」
「んんん、恥ずかしいだけよ…………ねえ」
「??」
「触っても……いいよ。でも、パンツの上からにして」
「いいの?……もし、怖くなったら正直に言うんだよ」
「うん」
美沙はそう言うと、脚を少しだけ広げた。ショーツの股布が目に飛び込む。
俺は、大切なところをそっと触った。湿っていた。押せば染み出てきそうなぐらい。
「濡れてる……」と俺は、少しだけ押す。
「うっ、ううんっ……気持ちいい。でも、怖い」
「大丈夫だよ。今日はここでやめておくよ」
「ごめんね。でも…………」
「??」
「早く祐太と一つになりたい。だって、好きな人とHするのって、気持ちいいんでしょ」
「………………」
「ねえ、教えてよ。前カノさん、気持ち良さそうにしていたの? 正直に言ってよ」
「うん。気持ちよかったし、奴も気持ちよさそうにしてくれていた。その時は奴が好きだったから最高だったよ。でも、その分、裏切られた時はショックだったけど」
「そう・・・」
「………………」

俺は、美沙の股間から美沙の隣へ移動すると、再び美沙を抱きしめた。
シャンプーのいい香りと、小柄だけど柔らかくて張りのある美沙の体・・・・
立っている逸物を悟られないようにしていたが、美沙が体を押しつけてきて
「祐太、固くなってる」
「うん…………」
「触っていい?」
「いいよ」
美沙は、パンツの上から恐る恐る俺の逸物を握る。その手つきのぎこちなさに、俺は体を仰け反らせて「ううっ」と声を出した。
「気持ちいいの?」
「う、うん……」

「入れるのは怖いけど、出す? 手だったらいいよ」
「いいの?」
「うん。友達から話とかは聞いているから。何とか・・・・」
俺は、パンツを脱いで仰向けになる。ショーツ1枚の美沙が俺の横に座り、逸物を手で掴み、擦り始めた。
「固くて熱い・・・」美沙が戸惑っている。俺は手を伸ばして美沙の胸を触った。
「ああんっ」

美沙に擦られることしばし。ぎこちない手つきだが、胸を揉んだりしているうちに俺は発射したくなった。
「美沙、出るよ!!」「えっ、本当?。私どうすればいいの?」「そのまま擦って・・・・・おおおおっ、出る出るっ」

ぴゅっ、ぴゅっ。
「いやぁぁぁっ、出たぁ。熱いよ。うわっ、出てる出てる。ぬるぬるするよぉ」
美沙は一人で大騒ぎしている。
その仕草に、思わず笑ってしまった。

後始末して、再び腕枕。
「ねえ、Hって気持ちいいんだよね?」
「うん…………」
俺は、Hの時に悶え狂っていた元カノの姿を思い出し、切なくなった。
「はやくHしたいなぁ」
美沙はもどかしそうに言っていたが、いつのまにか、寝息を立てていた。
  

 


アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード