萌え体験談

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近親相姦

鬼畜弟が処女姉をたらしこむ話2?牛乳浣腸編?

実姉の処女を奪ったまーくんは、姉に強いマゾ素質があることを見抜いて、マゾ調教を開始した。

それでは例の姉ちゃんを泣かしてしまったときの話です。
2週間前の7月7日、土曜日のことです。
所々、姉ちゃんを虐待しているように見えるところがありますが、あくまでもプレイであることをご理解ください。

簡単なデートの後、比較的早目の夕方から、ホテルに。
さっきまでタメ口利いていた姉ちゃんも、ホテルに入ったら奴隷モードに切り替わる。
最近は自分がMであることも認められるようになって、すっかり奴隷役、メイド役が板についてきた。

シャワーから出ると、俺はリックからいつものように麻縄を取り出した。
縄を見ただけで姉ちゃんの顔が、条件反射で赤くなる。

「縛ってあげるから後ろを向いて」
「はい」
姉ちゃんは従順に後ろに手を回した。
俺は簡単には解けないように、しっかりと縛り上げる。

後ろ手に縛った姉ちゃんを、鏡の前に立たせた。
「きれいだよ、姉ちゃん。縛られてると、ぐっとセクシーになる。姉ちゃんは真性のドMだもんね」
「ちがいます」
姉ちゃんは鏡の自分の姿を見て、恥ずかしそうに目をそらした。

「それじゃ、お口でご奉仕して」
「はい」
姉ちゃんは跪いて、口だけで俺のチンコをくわえる。
昔はぎこちなかったけど、今は縛られたままで上手に口唇奉仕できるようになった。

「姉ちゃん、加えたまま、鏡を見て」
姉ちゃんはちらりと鏡を見た。フェラしている自分の顔がモロに見えて、はっと目をそらす。
「お口でご奉仕している自分の姿って、エッチでしょ。くわえている姉ちゃん、すっごく色っぽいよ」
姉ちゃんは顔を赤くしたまま、無言で口唇奉仕を続けた。羞恥度が上がれば上がるほど、奉仕は激しくなる。

「まだまだ!」
俺は姉ちゃんの頭をつかんで、乱暴に腰を振った。
姉ちゃんが涙目になって、
「うーーーーっ!」
と、こもった悲鳴を上げた。

俺は姉ちゃんを立たせると、ドンと乱暴に突き飛ばした。姉ちゃんはベッドに倒れて、身を縮ませる。
しばらくキスや胸を揉んで、性感を高めて上げる。姉ちゃんの息が乱れて、愛液も溢れ始めた。

「それじゃ、うつ伏せになって、お尻を突き出して」

俺が命じたら、うつ伏せにはなったけど、恥ずかしいのか、お尻は突き出さなかった。
「ほら、命令だぞ!」
強めにお尻をスパンキングしてあげる。
叩かれると、ようやくお尻を突き出し始めた。
後ろから覗き込むと、アナルがモロに見える。
「きれいなアナルだよ。みんなにも見せてあげたいぐらい」
「いや…」
「舐めるからね」
「だ、ダメ!!」
姉ちゃんの拒絶はもちろん無視して、アナル舐めを始めた。

唾液まみれにして、今後のために、よくほぐしてあげる。
舐められるたびに、姉ちゃんのお尻が震えた。
「アナル舐められて、気持ちいいんでしょ?」
「気持ちよくなんかありません!」

姉ちゃんはベッドに顔をうずめながら言った。

「今日もアナル調教を進めるよ」
一通り舐め終わると、今度は塗り薬のタイガーバームを肛門に塗りこむ。
「あっ、な、なに!? 変なことしないで!!」
肛門がスースーする未知の感触に、姉ちゃんは戸惑ったみたい。
「最初は刺激が強いかもしれないけど、病み付きになるよ」
「ああ…」
「それじゃ、指入れるからね」
ほぐれてきたら、アナルに指を入れる。
「あっ!」
姉ちゃんは短い声を上げて、頭をのけぞらせた。
前はマジキレしたアナルへの指入れだが、調教の甲斐あって、今は受け入れてくれるようになった。

「気持ちいい?」

「……」
姉ちゃんは無言。
「君といいかって訊いてるんだよ!」
バシンと、お尻を叩いた。
「よくわかりません!」
「わからない? そういう時は気持ちいいって言うんだよ!」
と、また叩く。
「はい、き、気持ちいいです…」
「私は、お尻をいじられて感じている変態です」
「わ、私はお尻をいじられて、感じている変態です…」
姉ちゃんは消えそうな声で、そう復唱した。

指でさんざん直腸をもてあそんだ後は、指とチンコの中間ぐらいの太さのアナルバイブを突っ込み、乱暴に出し入れする。
将来のアナルセクロスに向けて、段階的にアナルを拡張していかなきゃいけない。
「あっ! あっ!」

快感からなのか、衝撃からなのか、姉ちゃんは短いあえぎ声を上げた。

次に取り出したのは、注射型の浣腸器。
「な、なに、それ!?」
それを見たとき、姉ちゃんはおびえた声を出した。
「これは浣腸器。姉ちゃんのお尻にいろんなものを注入する器具だよ」
「い、いや、そんなの変態だよ!」
さすがに浣腸器には、本気で拒絶反応を示した。

「大丈夫。みんなやってることだから。
今日は慣らし程度だから、ほんの少しだけお酒をお尻に入れてみようよ。50cc程度。
一口程度の量だから、平気だよ。感覚をつかむだけだから」
説得すると、しぶしぶ応じた。
浣腸器の中に日本酒を50cc吸引すると、それを姉ちゃんの肛門に注入した。

「くっ!」
姉ちゃんは苦痛をこらえるようなあえぎ声を上げた。
タイガーバームと日本酒のダブル攻撃は、結構効いたみたいだった。
顔を真っ赤にして、ガクガクお尻を震わせている。
「どう?」
「お、お尻の中と外が変な感じ。熱くなってくる…」
しばらくアナル調教は止めて、姉ちゃんに普通にキスや愛撫して休ませてあげる。
アルコールが直腸から吸収されて、少し酔ったみたいにポワンとなっている。

「それじゃ、今度はシャワー室に来て」
夢心地の姉ちゃんを立たせると、シャワー室に導き入れた。
「何するの?」
「待ってて」
俺は浣腸器と1リットルパックの牛乳をもってシャワー室に入った。

姉ちゃんは酔いが醒めたような顔になって、
「な、なに、その牛乳!?」
「これから、これを浣腸する。直腸洗浄は、アナルセックスするとき大事なことなんだよ。
みんなやってることなんだ。出そうになったら言って。トイレに行かせてあげるから」
「ほ、本当?」
「うん」
「じゃ、こ、これは解いて」
縄を解くと、姉ちゃんはバスタブに手をついて、こちらにお尻を向けた。
「行くよ」
俺は100ccずつ、牛乳を注入する。
「ああっ!」
そのたびに、姉ちゃんは声を上げ、仰け反った。
「ごめん、まーくん、もうムリ。と、トイレに行かせて」
700cc目で、姉ちゃんはギブアップした。
立ち上がって、シャワー室から出ようとする。

俺は姉ちゃんの腕をつかむ。
「ダメだ」
「え?」
「俺の目の前で出すんだ」
「な、なに言ってるのよ!? そんなこと、できるわけないでしょ!!」
姉ちゃんは強引に出ようとする。
しかし、俺は腕と髪をつかんで、シャワー室に引きずり戻した。
「いや、お願い、まーくん! い、いいかげんにしないと怒るよ!」
さすがに排出シーンを見られるのだけは抵抗があったみたい。
「やるんだよ!!」
俺は姉ちゃんのほほを平手打ちした。
ビンタされて、俺が本気だとわかったみたいだった。
姉ちゃんはうなだれて座り込んだ。

「バスタブに手を着いて、お尻を向けて」

命令されたとおり、姉ちゃんはその姿勢をとる。
「うっうっう…」
この時点で、姉ちゃんが泣き出し始めた。ほほに涙が零れ落ちる。
泣いてる姉ちゃんの顔を見たら、俺はいっそう興奮した。
「出していいよ。出ないんだったら、もっと入れるよ」
俺が言うと、姉ちゃんは嗚咽しながら排出し始めた。

注入した牛乳が、アナルから水鉄砲のように、断続的に噴き出してくる。
「おお」
姉ちゃんの人間としていちばん見られたくないシーンを見ることができた俺は感動し、興奮した。
本当の意味で、姉ちゃんを従属させることができたような気がした。

姉ちゃんの排出が終わった。
注入した牛乳が出てきただけで、ほとんど汚物は出てこなかった。
白い水溜りがシャワー室にできている。

その水溜りの中で姉ちゃんは泣き崩れていた。

その後ベッドに戻っても、姉ちゃんはシクシク泣いていた。

でも俺はまだ射精してなかったから、泣いてる姉ちゃんの上に覆いかぶさって、正常位からムリやり本番した。
泣いてる姉ちゃんに挿入しているのが、本当にレイプしているみたいで興奮した。
上で腰を振っている俺を、姉ちゃんは涙目の恨めしそうな目で睨んだ。
サドの火がついていた俺は、
「何だよ、その目は!」
と、ビンタする。
姉ちゃんは顔をそらし、目を閉じた。
「あえぎ声出して」
命令したけど、さすがにレイプ同然じゃ、声は出さなかった。
さっきの浣腸もあったから、俺はセクロスしながらひさしぶりに中坊みたいに鼻息が荒くなった。
今までのセクロスの中でも、いちばん興奮した。

結局その日は、姉ちゃんはずっとすねて、機嫌が悪かった。
機嫌が直って、笑顔が戻ったのは翌日。

でもムリヤリ排出視姦されたこと根に持ってるらしく、すねたときに、
「まーくん、あの時も約束守らなかったからなぁ」
と、この日のことをよく引き合いに出すようになった。

こんな感じでした。
あれから2週間のうちに、アナル拡張もだいぶ進んだので、
そろそろアナルセクロスに挑戦しようかと思います。

ねえ、あんたいつもエロアニメでオナニーしてるの?

初めて書き込みするんだけど、俺と姉ちゃんのエピソード。

当時18歳だった俺は、ほとんど学校にも行かずに、家でゲームばかりしていた。半引きこもり状態。
いつものように、2次元コンプレックスの俺は、レンタルビデオからエロアニメのDVDを借りてオナニーをしていた。すると、
「ねえ、健太郎、…あっ!」
部屋にノックもせずに、姉ちゃん(当時20の女子大生。若い頃の山口智子に似ている)が入ってきて、オナニーしてるのを思いっきり見られた。
「な、なんだよ、姉ちゃん!」
俺は怒鳴ったが、お姉ちゃんは部屋も出て行かずに、俺をじっと見ていた。
「なんだよ、何か用かよ? 早く出て行けよ」
姉ちゃんは腕を組んで、
「ねえ、あんたいつもエロアニメでオナニーしてるの?」
「え? なんでだよ?」
「あんたさ、アニメとかマンガばっかり見てるよね?」
「だからなんだよ?」
「前から思ってたんだけどさ、あんた、アニメとかマンガにしか興味ないんじゃないの? 2次元コンプレックスってやつなんじゃないの?」

俺はドキッとした。姉ちゃんにそんなこと指摘されるとは思ってなかったからだ。
「部屋見てもさ、本物の女のエロ雑誌とかDVDとか全然ないじゃん? 本物の女の子に興味ないの?」
俺はずばずば真相をつかれて動揺した。
「だ、だってマンガやアニメのほうが、女の子がかわいいんだもん。実際にはこんなかわいい子滅多にいないし」
「そういうのよくないよ。アニメの女の子と結婚できるわけじゃないんだから」
「べ、べつに結婚とかそんなんじゃ!」
「電車男だってオタクを卒業したんだからあんたもそろそろ卒業しないと。ずっと女の子と付き合えないよ」
「卒業とかじゃないだろ。30歳、40歳でもアニメ好きな人はいっぱいいるよ」
「あんた、もちろん童貞よね? 本物の女の子と経験してみたら? 2次元コンプレックスって
言うのは、実際の女の子と触れ合ったりしたら、けっこう直るもんらしいよ。やっぱり触れない

女の子より、触れるほうがいいでしょ? 本物の女の子にはちゃんと身体があるし」
「な、なんだよ? 変なこと言うなよ。エッチなお店にでも行けって言うのかよ!? いやだよ、
お金もかかるし、怖いし、ぼったくられたりするかもしれないし」
「怖いって、あんた本当に根性ないわね。それでも男なの?」
「うるさいな! それじゃあ、姉ちゃんが相手してくれよ! それで解決するだろ!」
俺が逆ギレして怒鳴ると、さすがに姉ちゃんも押し黙った。
「もう出て行けよ! 母さんじゃないんだから、余計な説教するなよ!」
「ご、ごめん」
姉はそう言って、ドアを閉めた。
怒鳴ったことにはさすがに悪かったと俺も反省した。
二日後、俺は1週間ぶりぐらいに風呂に入った。すると、洗面所に人が入ってくる音がする。
「健太郎、私も入っていい」
姉ちゃんだった。俺はびっくりした。
「う、うん」と、俺が許可すると、タオルで前を隠した姉ちゃんが入ってきた。髪はトップにまとめていて、うなじが見えている。
「うふ、一緒にお風呂はいるなんて久しぶりだね」

俺は何も言えなかった。
「背中流してあげるね」
姉ちゃんはボディソープで俺を洗い始めた。
「次は前」と、姉ちゃんが前に回りこんで、俺の胸と腹を洗い始めた。
そのときはもう姉ちゃんはタオルを取っていたので、姉ちゃんの裸が丸見えになる。
お姉ちゃんはスタイルもよく、そんなに大きくなかったけど美乳だった。太ももの間に見える陰毛がエロかった。
さすがに姉ちゃんも恥ずかしかったみたいで、頬が上気している。目線がちょっと落ち着いていない。
姉ちゃんが俺のチンコに触れる。俺はびっくっとなった。半立ちだったチンコが全立ちになる。
ソープにまみれた手が俺のチンコを愛撫する。女の手の感触は、初めてだった。自分でしごくのとはぜんぜんちがう。
「今度は私を洗ってね」
「いいの?」
「うん」と、姉ちゃんは笑った。
俺は自分の手にソープをつけて、姉の身体を洗い始めた。
ここまで来ると俺の遠慮もなくなっていた。俺も男だ。弟とはいえ、男の俺が積極的にならないと。
背中を洗い、後ろから手を滑らせておっぱいを揉んだ。ヌルヌルした独特の質感。

おれは姉ちゃんのうなじに口をつけた。
「うん!」と、姉ちゃんも声を上げる。
それから俺は姉ちゃんの身体の隅々を洗った。お尻も、アソコも洗った。
「キスしていい?」
姉ちゃんはうなずく。キスするのも俺は初めてだった。
俺は思い切って舌を入れた。姉も舌を絡ませてくる。姉の舌はウニみたいな味がした。
そして、お湯でソープを流す。
しかし、洗うのが終わるとここからどうしていいのかわからなくなった。
姉ちゃんはそれを察すると、俺をバスタブに座らせた。
「アニメの子はこんなことしてくれないでしょ」
そう言うと、俺のチンコにキスをした。それからゆっくりと口に咥える。舌が妖しげに動いた。俺の尿道を執拗に舐めてくる。
たしかに、これは生じゃないとありえない快感だった。
「お姉ちゃん、お願いがあるんだ?」
「なに?」と、姉ちゃんは顔を上げた。
「あの、シックスナインをさせてくれない?」

「シックスナイン?」
姉ちゃんはそれを知らないみたいだった。
「上下逆になって寝っ転がって、姉ちゃんが俺のチンコを舐めて、俺が姉ちゃんのアソコを舐めるの」
「え!? そ、そんなの彼氏ともやったことないよ!」
「そ、そうなの、ごめん。じゃあムリだね…」
少し迷った後、姉ちゃんは、
「いいよ、やってあげる」
「えっ!?」
「今回だけよ」
姉ちゃんはそう言うと、俺を寝かせ、逆になって上に乗った。
姉ちゃんのアソコが俺の目の前にある。姉ちゃんが俺のチンコを咥えると、俺も姉ちゃんのアソコを舐め始めた。すっぱい味がする。
姉ちゃんのおっぱいが俺の腹に触れる。舐めながら俺は、姉の太ももやお尻を触りまくった。
そしてついに、肛門まで舐めると、姉ちゃんはびっくっと反応して、
「そ、そこはダメ!」と、姉は怒る。

「ごめん」と、俺は肛門から舌を離した。
姉ちゃんは俺の玉袋をほぐしながら、口を激しく上下に動かし始めた。
「出るよ!」
俺が予告しても、姉ちゃんは離さなかった。俺は姉ちゃんの口の中で果てる。
射精して敏感になった亀頭を、姉ちゃんは丹念に舐めてくれた。そのたびにいままで経験したことのない刺激が全身に走る。
精液が全部で終わると、姉ちゃんはようやく口を離した。
姉ちゃんは排水口に精子を吐き出すと、笑って、
「どうだった?」
「う、うん、気持ちよかった。ありがとう」
「うふふ。あんたはオタクだけど、そんなに外見は悪くないよ。ちゃんとオシャレしたら、話ぐらい聞いてくれる女の子と出てくるって」
姉ちゃんの気持ちが何よりもうれしかった。

あれからたしかに俺は少し変わった。今まで一度も、実写のAVなんて借りた
ことなかったけど、実写のAVを借りてオナニーするようになった。たしかに、
かわいいのはアニメの女の子の方がかわいいと思う。でも、実際のAV女優の
絡みを見てると、姉ちゃんにされた感触を思い出して興奮するようになった。
俺も少しは2次元コンプレックスを克服し、実物の異性に関心が持てるようになった。
学校にも行き始めたし、クラスの女の子とも以前よりも話せるようになった。
もちろんまだシロウト童貞だけど、いつか本物の彼女ができるようにがんばりたいと思う。

あんまりエロくなくてスマン。

姉とのクリスマス

俺が19の大学一年生で、姉が22歳のOLだった頃の話なんだけど。

2年前のクリスマスの日。
その夜はカップルで満ち溢れてた。
でも、工学部であんまり女と縁がなかった俺は、その日もレンタルビデオを借りに外出していた。
自転車で駅前を通ると、姉ちゃんがおめかしして立っていた。
弟の目から見ても、すっごくきれいだった。
「あれ、姉ちゃん、何してるの? 待ち合わせ?」
俺は声をかけた。
姉ちゃんは俺に気づくと、すごく悲しそうな顔をしたのが印象的だった。
「うん、待ち合わせなの。待ち合わせだったって言うのが正確かな」
「どうしたの?」
「かっこ悪いんだけどね、2時間もここで彼氏を待っていたの。でも来ないみたい」
俺はやばいことを聞いたと思って、ぎくっとした。
「ケイタイに電話してもつながらない。きょうはもう来ないわ」

「そ、そうなんだ。嫌なこと聞いちゃったね」
「ううん、いいのよ。こんな予感はしてたの。なんだかもう下り坂でさ」
「ふ?ん」
俺は、腫れ物に触るように、最小限の受け答えしかできなかった。
「ねえ、かつくん」
「なに?」
「きょうはヒマ?」
「うん、ヒマだけど。ビデオ借りに外出しただけだから」
「だったらさ、これから私とデートしない? せっかく予約取ったレストランをキャンセルするのもったいないし」
「え? でも、俺こんなカッコだし」
俺は完全にカジュアルな服装をしていた。カップルが行くような、おしゃれなレストランに入れるような格好じゃない。
「ううん、いいよ、格好なんて」
「俺、お金もないよ」
「いいわよ、今日ぐらい奢ってあげる」
「そう?」

このまま姉ちゃんを一人にして帰るわけにも行かないし、ご馳走してくれるって言うので、俺は姉ちゃんとその夜デートすることになった。
レストランで食事して、俺が入ったことのないようなバーで飲む。
お互いに少し酔った。
「ねえさ、きょうホテルも予約してるんだ。一緒に泊まっていかない?」
姉ちゃんがそう持ちかけてきた。
でも、姉弟でホテルに入ってもやることないので、
「でも、ホテル行ってどうするの?」
「いいじゃない、けっこうおしゃれなところなんだから、一回泊まりたいの。私一人だと何だし、今からキャンセルしてもかかるお金は同じなんだ」
「ふ?ん」
俺は今日ぐらいとことんまで姉ちゃんに付き合ってあげようと言う気になった。
彼氏に待ち合わせを無視されたんだから、内心では相当ナーバスになっているんだろ。
俺は一緒にホテルに入ることになった。
たしかにおしゃれなホテルで、窓からの眺めも絶景だった。
「へ?、立派なところだねぇ」
「まあ、せっかくのクリスマスだし、少し奮発したんだ」

二人は夜景を眺めながら、適当にお酒を飲んだ。
「きょうはありがとうね、こんなところまで付き合ってもらって」
「いいよ、俺もいっぱいご馳走になったし」
「うふふ。ごめんに気を使わせちゃって」
「いや、そんな、気なんて…」
「男の人がさ、みんな、かつくんみたいに優しかったらいいのにね」
「そんな、俺、優しくはないし」
姉ちゃんは俺の横に座った。身体が密着する。
「かつくんの彼女は幸せだろうね」
「え? そんな、俺ぜんぜんもてないし」
「うふふ、それはかつくんが積極的にアプローチしないからでしょ。好きな女の子とかいないの?」
「いや、今は。周囲に女の子あんまりいないし」
「あら、このまま渇いた大学生活で終わっちゃダメよ」
「いや、男友達とわいわいバカ騒ぎしてるのも楽しいし。男同士のほうが趣味が合うし」
「うふふ、そうね。まだ、男友達と遊んでるほうが楽しい頃かもね。でも、女の子もいいものよ」

「そうかもね」
「あ、でも、いつも私見てるから、もしかして女の子に幻滅してるんじゃない? 女なんてこんなもんだ、みたいに思って」
「そんなことないよ。姉ちゃんは美人だし、女に幻想抱けないなんてことないよ」
「美人って、ありがとう。私の彼氏もそんなこと言ってくれないわ。もう、元彼になっちゃったけどね。お世辞でもうれしいよ」
と、姉ちゃんは腕を組んできた。
スキンシップはよくやっていたが、今夜はちょっと雰囲気が違った。お酒も入っていたし、姉ちゃんもびっくりするぐらいきれいに化粧していたから。
姉ちゃんがとろんとした目で、俺の腕に頭をあずける。
俺はその時点で、結構ドキドキしてきた。
完全に恋人のスキンシップだ。
「ねえ、かつくん」
姉ちゃんに呼びかけられたので振り向くと、姉ちゃんは俺にキスしてきた。
俺は照れて黙ってしまう。
でも、雰囲気に呑まれて、そっと姉ちゃんを抱き寄せた。
姉ちゃんは俺の胸に頬をうずめる。
今度は俺からキスをした。

それから姉ちゃんは俺の股間に触ってきた。
「…姉ちゃん」
「うふふ、三日前、かつくん一人でしてたでしょ。私見ちゃったの。今日はお礼に私がしてあげようか?」
俺が返事をする前に、姉ちゃんは俺の股間をさすり始めた。
俺はされるがままになっていた。
ここで抵抗するのも野暮のような気がした。
姉ちゃんはズボンの上から股間をマッサージする。
完全に勃起してしまっていた。
「せっかくホテルに来たんだから、お風呂はいろっか?」
俺もうなずいた。
姉ちゃんは結構物怖じなく服を脱いだ。
姉ちゃんの身体は、胸は大きいほうじゃないけど、スレンダーできれいだった。
俺が姉ちゃんの裸をチラチラ見ていると、姉ちゃんは笑って、
「なに、貧相な身体だからがっかりした?」
「い、いや、すっごくキレイだよ。脚も長いし、モデルみたい」

「なによ、皮肉?」
「ちがうよ!」
「あははっ、かつくんは本当に優しいね」
そういうと、姉ちゃんは俺の服に手をかけた。
「脱がしてあげるね。今日は付き合ってくれたお礼だから、サービスしてあげる」
姉ちゃんは俺の上着を脱がした後、ズボンのベルトに手をかけた。
カチャカチャ音を立ててベルトを外し、トランクスごとズリ下ろした。
姉ちゃんの鼻先に、俺のチンポが姿を現す。
完全に勃起していた。
「おう、へ?」
姉ちゃんは変な感想を漏らした。
「お風呂行こ」
と俺の手をひいて、風呂に入る。
結構広くてきれいなお風呂だった。
それから姉ちゃんが身体を洗ってくれた。

俺もお返しに身体を洗ってあげる。
二人でバスタブに漬かって、抱き合って、何度もキスをした。
姉ちゃんが俺を腰を上げさせて、チンポを湯水の水面から出す。
それを優しく口に咥えてくれた。
初めてのフェラ体験だった。ねっとりとして、今までにない快感が下半身を突き上げた。
姉ちゃんは彼氏に仕込まれたのか、すっごく上手だった。
1、2分でいきそうになる。
「姉ちゃん、行きそうだよ」
「まだダメ」
姉ちゃんは口を離すと、いやらしく唾液が糸を引いた。
「これからベッドにいくんでしょ。今日は恋人同士なんだから」
それから二人はホテルのベッドに入った。
俺は夢中になって姉ちゃんのおっぱいを吸った。
しばらく俺に好きに身体を触らせた後、姉ちゃんは、
「ねえ、うつぶせに寝て、お尻を上げて」

俺は言われるままに、うつ伏せになってお尻を上げた。
何をするのかわからなかったが、姉ちゃんはいきなり俺の肛門を舐めてきた。
「ね、姉ちゃん!」
俺は驚いて声を上げたが、姉ちゃんは肛門を舐めつづけた。
こんな快感があったなんて知らなかった。
もちろん肛門を舐められたのはこれが初めてだった。
「ううっ」
俺はうめき声を上げてしまった。
「うふ、声出してかわいい。今日はね、男の人が気持ちいいこと全部してあげるからね」
姉ちゃんは口を離した後、指にコンドームをはめた。
何をするのかと思ったら、その指をゆっくり俺の肛門に突き刺した。
「あっ!」
また、情けない声を出してしまった。
姉ちゃんは指を動かす。前立腺の場所をちゃんと知っていて、そこを執拗に指で刺激した。
「ああっ! ああ!」

(゚д゚)ウマー、私怨、

俺は四つん這いの状態のままうめき続けた。肛門に電気が走るような感覚だった。
「あははっ、女の子みたいよ」
5分ほど俺を責め続けた後、姉ちゃんは俺を開放してくれた。
「どうだった? ちょっと恥ずかしかった?」
姉ちゃんは笑って俺に聞いてくる。
「恥ずかしいけど、気持ちよかった」
姉ちゃんは笑うと、今度は俺のチンポにコンドームをつけてくれた。
俺は正常位で姉ちゃんを貫いた。
さんざん刺激された俺は、30秒程度でイってしまった。
姉ちゃんの身体の上でぐったりとなる。
「ごめん、もういっちゃった」
「ううん、わたしはいいのよ。気持ちよかった?」
「すっごくよかった」
姉ちゃんは俺の頭を抱きしめてくれた。
「でも、やっぱり、姉ちゃんと弟でこんなことしちゃいけないんだよね」

降臨、カナーッ!!

俺は急に罪悪感にかられてそう言った。
「いいの、今日は二人は恋人同士なんだから。でも、明日の朝になったらまた姉弟に戻るんだよ」
姉さんは笑ってそう言った。
「うん、わかった」
俺は少し悲しそうな顔をして言うと、
「メリー・クリスマス」
と言って、もう一度姉ちゃんは俺にキスしてくれた。

その日はやっぱり特別な夜だった。
それから姉がセックスさせてくれることはなかったし、そういう雰囲気にもならなかった。
姉ちゃんにも新しい恋人ができたようだ。
でもその夜は、人生の中でいちばん気持ちいいセックスだった。
今でもあれを超える夜はない。

実験?と訓練!


結構長いけど、
最近短文が無造作に多登録されてるので
たまには頑張って読んでみてくれ(by登録者)



小6の1学期、GW明けくらいだったと思うが
体育の時間に男女別々の教室に分けられていわゆる性教育をを受けた
最近は男女一緒に模型をつかって挿入のやり方まで指導するようだが
当時のはかわいいもので、精子と卵子の受精の仕組み、射精の意味くらいだった

そのとき先生が
「男の子は落チンチンが硬くなる、お風呂で洗ってるときに硬くなった人いるかなぁ?」とか
「陰毛が生えてきた人いるかぁ??」とか冗談めかして聞いていたが
当然誰も返事をするような奴はいなかった。

放課後の帰り道「田中(俺)」と呼びかけられて振り向くと、同級生の乾(男)が立っていた
乾は4年生まで加藤だったけど母親が再婚して5年生から苗字がかわっていた

普段あまり親しくないので(というかちょっと変わり者だったので敬遠していた)驚いたが、
「お前帰りに俺んちよらない?」と言う
「どうして?」と不審に思って聞くと
「面白いモノ見せてやるよ」
あんまり気乗りしなかったがその日は塾もないし、
強引に誘うので仕方なくついていった。
低学年以来2度目の訪問だった。

乾は部屋に入るとすぐ、ハードカバーの本を取り出し開けると
そこには今日の授業で見たような性器の図解が書かれていた
それ自体はとくにどうと言うこともなかったのだが
「お前、勃起したことある?」と突然言い出したので面食らった

俺が黙っていると
「俺、ある。っていうか朝とかおしっこのときとか、風呂とか毎日」
そういって得意そうな顔をする。
「どう?あるだろ・・」
俺もおんなじ様な感じだったので、しぶしぶ頷いた。
「だろ、じゃ射精は?」
俺は一瞬怯んだが、すぐに顔を横に振った。
「そうかぁ、俺もまだなんだ、でさぁ実験しない?」

俺は乾が言った言葉が理解できずにポカンと口をあけたままにしてると
「いいだろ?なぁ、」
「・・・・実験???」
「そう、実験。射精できるかどうかの・・・」
と言いつつ、本のページをめくると
『自慰(マスターベーション)』の題字、
乾の指差すところを見ると外的刺激に由る射精と書いてある

【ガイテキシゲキニヨルシャセイ】??意味がわからない

その後に図解で陰茎を手で握った図、↑↓の記号
「おまえさぁ、風呂で洗ってる時とか勃起するじゃん、そんとき触ってたらモヤモヤって変な感じしないか?」
いわれてみればそんな経験も無くはない。俺は小さく頷いた。
「だろ、そのままやってたら射精するらしいぜ」
「!?」
俺はビックリしたが同時に好奇心も沸きあがった

乾はその本を俺の前に置くと、
自分はベットに座りなおしてズボンに手を突っ込みゴソゴソやりだした。
俺はさらにその本を念入りに読み始めたが
難しい漢字や言い回しが多くてよく理解できずに図解ばかりを選んで読んでいた。
当然、女性性器の外陰部と子宮卵巣のページに釘付けになったけれど・・・

「お前やらないのか?、なんか気持ち良いぞ、やってみろよ」乾に言われて振り向くと、
いつの間にかパンツを脱いで勃起したチンチンを直接擦っているところだった。
ゲッ!と思って「お前そんなモン見せるなよなぁ?」と呆れたが
「そんなんいいから、やれってモヤモヤよりずっといいからさぁ」と息を荒くしている

その段階で俺はまだ勃起していなかったが、好奇心が勝っていたので
勉強机の椅子に座ったまま乾が目に入らないようにベットに背を向けて
ズボンに手を突っ込み直に玉袋をモミモミしだした、
すぐカチカチに固くなる、モヤモヤ気分が湧き出した。

だが全体をモミモミするだけではどうも物足らない、
俺はさっきに図解にあった通り乾のように握って手を上下にしだした。

そうするとどうもやはりズボンとパンツが邪魔で俺はコソコソと膝まで下げて
改めて擦り始めた、痛いようなかゆいような気持ち良いような不思議な感じ
最初は背中越しに聞こえる乾の「ハァハァハァ」という息遣いが気になったが
途中から段々と意識が股間に集中し、
同時にモヤモヤ感がハッキリとした気持ちよさに変わってきた。
確かに乾の言う通りだ。

と急に後ろで「あう、あう・・・う!」と大きな声がしたので振り向くと
乾が腰を天井に突き出すようにビクビクと痙攣している。
思わず、チンチンを見た。でも射精らしき物体(液体?)は出ていなかった。

そのとき突然ドアが開き
「あんたら何してるの!ばっかじゃない!!」と怒鳴られた
突然のことに呆然とドアを見ると、見覚えのない中学生?くらいの女の子が立っていた

俺はチンチンを握り締めたまま金縛りにあったように硬直した。
「か、薫ちゃん勝手に部屋に入って来んなよ」と乾が叫んで
下半身丸出しのままドアへ突進して閉めようとしたが、
その女の子は「ばか!何してたかハッキリいいなさい」といって揉み合いになった

すると廊下の奥から「何々どうしたの」と別な声がして、茶髪の女の子が顔を出した。
こっちのほうは見覚えがあった、同じ小学校の2つ上、今中2だが小学校時代から問題児で
最近(当時)もコンビニの陰でタバコ吸ってるのを見かけたことがある。
そいつ(あやか)が俺たちをみて「へ?お前らモーホーかよ!ギャハハ・・」と爆笑した
「6年だろ、夢精もまだなのに超早熟すぎだってぇ、ギャハハ」

俺はやっと我に返って、急いでズボンをあげたが、入り口を2人が塞いでいるので逃げることも出来ない
乾も、慌ててズボンを穿きに、ベットのところへ戻っていた

なに?なんなのこの状態、正直に言いなさい」
薫と呼ばれた女の子は意地悪そうな笑みを浮かべて乾を睨んでいる
乾は黙ったまま俯いて何も答えようとしない、もちろん俺も黙っている。

「あんたたち、男の子同士で変なことしてたの、いっつも?」
薫はなにか勘違いしているのか、それともわざと聞いているのか・・・
あやか:「えー、マジでぇ、ホモ?超ヘンタイ、っていうかぁ消防ヤバすぎぃ」

ホモという言葉に俺は焦った、
当時の俺の感覚では男同士でHな事をする人たちはどうしようもなく汚い汚らわしいモノに思えた
(だからといって男同士、また男女がHな事する具体的な状況は知らなかった、ちなみに同性愛の方ごめんなさい)
「違います、実験してただけです!」俺はホモ疑惑を打ち消したくて思わず口走った
乾が俺をチラッと見てシマッタというような顔をした

「実験?なんの」
俺もシマッタと思ったが今更しょうがない
「射精」
「へ?写生??・・・・え!射精!!」
あやか:「え?それでケツの穴ってかぁ、まじィ?」
ケツの穴の意味がわからなかったが、
俺は机の上の本のページを開いて薫に見せた、あやかも覗きこんだ
「自慰・・・」
あやか:「マスターベーションってオナってたのかおめぇら、ぶぁはっはっは」
あやかは腹を抱えて笑い転げた、
薫も困ったようなニヤニヤ笑いで俺と乾の股間を見比べた
あやか:「そんなことしなくても、薫に頼めばやってくれるよなぁ、血繋がってないし」
「バカ、頼まれてもするわけないじゃん」

ここで初めて薫が乾の義理の姉(要するに義父の連れ子)だという事がわかった

少しの間呆れたような笑いが、うなだれた俺たちの頭の上で響いていたが
あやかはひとしきり笑い終わると「で、実験は成功?」と聞いてきた。

俺たちは同時に顔を上げ一瞬お互いを見合わせたが乾は「ダメ」といった。
多分俺に『言うな』という意味だったのだろうが、女の子たちは勘違いして
あやか:「あ?、悪りぃ悪りぃ。途中で邪魔しちゃったんだ」
というので思わず「違います」と言い返したが、取り合わず
あやか:「いいっていいって、じゃ実験再会!はじめ?」
「何言ってんの、信じらんない」
あやか:「え?、でも面白そうじゃん、それとも薫見慣れてるから興味ないとか?」
「そんな分けないじゃん、私バージンだし」
あやか:「ギャハハ、よくいうよぉ。それよかこのままだほっといたら弟ホモになるかもよぉ」
「なるかよ!」
あやか:「良いから、任せなって。ハイ、ズボン下げてお姉さんたちが正しい射精の方法教えますよっ、てか!」

そう言われて、ハイそうですか、ってなわけに行くはずない
俺たちはなおも固まったまま動かなかった
あやか:「そう、じゃいいよ、あんたたちホモだって言いふらそうかな・・」
「やめなって!」
あやか:「いいから、黙ってなよ。いいの?イジメられるよ?」

イジメられることより、ホモのレッテルを貼られることがいやだったので
俺は意を決して、ズボンに手を突っ込んだ、
薫たちはちょっと意外そうに顔を見合わせたが、すぐにニヤニヤ笑いで俺の股間を凝視した。
俺は恥ずかしくて女の子たちに背を向けて、ズボンの中で擦り始めたが、
其れを見て乾も同じようにズボンの中に手を突っ込んだ。
(ただし後で聞くと、乾は女の子に変な期待を持って始めたそうだ)
あやか:「オイオイ、後ろ向きじゃ指導できないしぃ、っていうか、ズボン下げろよ」

その言葉に乾はすぐに反応し、
さっさっとズボンとパンツを脱いで下半身むき出しにすると
さっきと同じようにベットに仰向けになって激しく擦りだした
あやか:「お、ヤル気じゃん、君・・・え?と田中だったよなぁ、早くしろよ!」
俺もせっつかれてシブシブズボンを下げた
「あ・・先走り・・・」
さっき途中で中断した為かどうかわからないが、
俺にも初めての経験だったが先っぽに透明な液体が滲んでいた。
あやか:「あ?、ばかだねぇ。それ知ってるって経験あることバラしてんじゃん」
「え!、いやちがうちがう・・」薫は焦って否定した。

そうこうしているうちにまた乾の息遣いが荒くなってきた。
「お、弟君、そろそろ佳境じゃねぇ?」
そういってあやかは薫の手を引っ張ってベットの横にしゃがみ込んだ

乾は目を瞑ってハァハァ言いながら必死で擦っている。
あやか:「完全に皮かぶってるなぁ、って6年だったら当たり前か」
「でも手でしても剥けないんだぁ・・」
あやか:「あんたねぇ、ぼそっとメチャメチャ鋭いとこ衝くねぇ、相当ツワモノだと見た」
「もういい・・・」
薫は上の空で聞き流して、自分の義弟の行為をじっと見つめていた。

「はぁはぁはぁ・・・あ、ぅ・・・」乾はまた大きな声を出した
と、何を思ったのかあやかが急に手を伸ばして乾の玉袋を揉んだ。
「ぅあ、ヌ・・・・・・・・・ふ、、ぐ!」
さっきと同じように腰がガクガクと痙攣したが、やっぱりチンチンからは何も出た感じはない。
「あれ?」
あやか:「こいつ、精通もまだなんか!ガキもいいとこだな」ぜーぜー言ってる乾の横であやかが言うことばで、俺はまた今日の授業のこと思い出した。
精通、そういえば夢精という言葉もあった。
「パンツが黄色くなっても恥ずかしくないぞ」と先生が行っていた。
俺は実は経験がある、という事は射精も出来るってことなのか・・・・?

あやか:「次は田中くんかぁ?」
乾のむき出しの下半身に、ズボンとパンツを投げつけながら二人は俺の方に向き直った
俺は途中から3人の様子に気を取られていて、手が止まっていたが
あやかが乾をシッシッとベットからどかすとゾッとするような笑顔で俺にオイデオイデをした

俺が催眠術にかけられたように椅子から立ち上がると
「へぇ、案外背が高いんだね」と薫が言った
俺はクラスの男子では当時1番後ろ、
4月の身体検査で160cmを僅かに切るくらいだった(乾は140?)
中2の女の子に比べれば当然低いが、小柄な薫より少し高い感じだ

あやか:「お、コイツ多少は大人じゃん」
「うん、ちょい先っぽでてるよね」
乾に替わって、ベットに仰向けに寝かされた俺のチンチンを見て二人は興味深そうに言った

俺は勃起状態では亀頭の1/4くらい?、僅かに顔を出す程度だった
春休みにそれに気付いて、風呂で皮をぐいと引っ張ると亀頭全体が露出した。
メチャ痛かったけど、薄緑色のカスが首輪のようにこびりついていたのでそれだけは洗い流した。
それからしばらくは痛いのが嫌でしなかった。
でも首輪が気になって2週間後二回目の時はちょっと痛みがマシになったように思い
三度目はさらに・・・と言う感じで最近はほぼ毎日清潔を心がけていた。(痛みはまだあった)
そうすると最初より露出部分も多くなったような気もしていた。

あやか:「はやく!実験、実験。」
俺が手を動かさないことにジレたのかキツイ催促をされた
俺は手をFの字にして皮の上からシコシコと擦り始めたが、
時々皮に引っ掛かってズルンと亀頭が露出する。
そのとき先走りの溢れた汁で「ぷちゅ・・」と潤んだ音がした。

「シコシコシコ・・プチュ・・シコシコシコ・・プチュ・・シコシコシコ・・プチュ・・・・・・」

シーンとした部屋に扱く音だけがしていた。
段々とモヤモヤがハッキリとして気持ちよくなり、頭がボーッとしてきて、チンチンの根元がムズムズしだした。
俺の息も荒くなってきた、と気付くと俺の横でも荒い息がステレオで聞こえる
目を開けると薫もあやかも頬を上気させて、潤んだ目で俺の扱きを見つめていた。

俺が二人を見つめているのに気がつくとあやかは
あやか:「あれ、ほら薫コイツ触ってくれって訴えてるぜぇ、やってあげなよぉ」
「え!なにいってんの・・・・」
あやか:「弟は嫌だったんだろ、だからあたしがしてあげたんじゃない、」
「うそ、自分が触りたかっただけじゃん」
あやか:「あんたも触りたいんでしょ、こいつだったらイイじゃん、遠慮なくどうぞ・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・」薫は黙った

俺はどうなることかとドキドキと成り行きをまった
(手はあいかわらずシコシコプチュだったが)
薫は一点をジーッと見ていたが、唇をぐっと噛みしめてから右手がスーっと伸びてきた
俺は手を止めた、薫の手が覆いかぶさるように包み込んだ。

そして俺の手越しにプチュプチュと2?3度動かしてから、
チラッと俺を見て左手で俺の手をほどくと、
今度は直接これ以上勃起できないくらいにパンパンに膨らんだチンチンを緩く握った。
全身に鳥肌が立った、見ていられなくて目を瞑った。
さわさわと手を何度か上下に動かした後、次にはしっかりと握り締め

ぷちゅ、プチュプチュプチュプチュプチュプチュプチュプチュプチュプチュ・・・・・・・・・・

薫はわざと亀頭を露出させるように俺のチンチンをピストンし始めた。(多少痛い)
臍の下辺りに急に重力がかかったような、重みを感じた。

すでにその段階でかなり長時間の刺激を受けていた俺のチンチンは限界が近かったのだろうが
今までオナニーはおろか、射精すら経験のない俺はどの段階がどうなのかということさえわからず
ただ、チンチンの全体に広がるムズムズした気持ちよさと、
根元に集まってくる何かの圧力が高まるのを漠然と感じているだけだった。

その感覚が急激に大きくなったと思ったら、
突然下っ腹が攣るような感じがして無意識に腰が前に突き出した。
そして我慢していたオシッコを出した時のような開放感、
ムズムズが一気に突き抜けたような快感!

俺はこのときの気持ちよさを一生忘れないだろう・・・。

「きゃ!」「やった!」

二人の叫び声と同時にに俺の頬と鼻の下に生暖かいものがポタポタと落ちてきた、
なんとも言えない青臭い匂い、俺は驚いて目を開けた。
白っぽいヌルヌルしたものがチンチンから俺の顔にむかって点々と飛び散っていた。

「や?・・・・」薫がぶらぶらと手を振って、そのヌルヌルを振り払おうとしていた。
あやか:「ばぁか、そんなんしたらよけい汚いでしょ、ティッシュで拭きなさいよ。弟ティッシュ!」
乾はそういわれて慌ててティッシュの箱を持ってきた、(まだズボンを穿いていない)
あやかは4?5枚抜き取るとまず薫に渡してから、同じように俺にもティッシュを投げよこした
「あんたも、自分で後始末しなさいよ・・・」
俺は顔と服についたのをふき取ってから、また2?3枚とって、実験が成功した道具をあらためて見ると、
そこは誇らしげにしばらくドクンドクンと脈打っていたが、体液を拭っているうちに恥ずかしそうに身を縮めた。

「へぇ?、見た目と一緒で大人じゃん。毛はまだだけど立派立派、いっちょまえだぁ」
あやかがしきりに感心していった。
「もう・・・、先にいえよ・・・」
薫は前ぶれなく射精したことに文句を言った
あやか:「無理に決まってるだろ、初めてだったんだよなぁ?あんたコイツの童貞手で奪ったんだから責任取んないとねぇ?」
「ばかいうなって、何の責任だよそれ。あたしが責任とってほしいよ」
あやか:「金でも貰ったら?1万くらいが相場らしいよ?、うそうそwww」

俺も、乾も呆気に取られて二人の会話を聞いていた。
あやか:「誰にも云うなよ!っかってんだろなぁ」
ふたりはそういうとまだ下半身むき出しの俺たちを残してサッサとどこかに出て行ってしまった。

しばらくは、呆然として何が起きたか理解できず今の出来事を頭の中で反芻していたが
「ぉぃ・・・・、オイ!」と言う声に我に返った。
見ると乾が恨めしそうな顔で俺を睨んでいる、
俺はてっきり義姉さんに悪いこと(ちんちん触らせたこと)させたのを怒っているのだと思って
「悪りぃ、ゴメンナ・・」といったが、そうではなく

乾は数日前にこの本を見つけて実験したが、射精できず
今日の授業でなんとなく焦りを覚えて、
クラスで一番背の高い(一番発育の良い)俺はどうなのか確認のために誘ったのだそうだ

実際に自分はダメで、俺は射精。
しかも女の子にイイコトしてもらった嫉妬もあったようだ。

もともとそんなに仲良かったわけではなく、それ以降は全然口を利かなくなった。
でも、コンビニとかでたむろしているあやかに出会うと、ニタニタと笑うので
俺は恥ずかしくて逃げるように通り過ぎていた。

ちなみに実験はそれ以降することは無かった(夢精は1度あったが・・)

実験から2週間くらい過ぎたなんとなく蒸し暑い夜、俺は塾の帰り。
小テストが100点だったのでやり直しをせずにいつもより早い目に塾を出た。

コンビニはあやかがいると嫌なので、少し回り道をして川の土手を自転車で走ってると
後ろからけたたましい音を立てて、二人乗りの原チャリが追い抜いた
と10メートルも行かないうちに停って振り返った。

あやかと薫だった。

俺はギョットしてブレーキをかけた。
あやか:「おお、田中くんじゃね?か、久しぶり」(一昨日見かけたばっかりだ)
あやか:「こんな時間に、遊んでたらいけないねぇ、不良じゃ?ん」
「ぃ・・・いえ。塾です・・・」
あやか:「じゅく!って何教えてもらってるの?交尾のしかたとかぁ?ギャハハ」

自分は無免許で原チャリ乗ってるくせにまったくあやかはナニモンだと思った
すると薫が降りてきて「あんた義弟と仲いいん?」と聞いてきた
「特に・・・・」俺はどういっていいか口ごもった
「いっつもあんな変な事しってるの?」
激しく首を振った

「ふ?ん、また家来る?」
「行きま・・・・えと、わかりません」言葉を濁した
あやか:「あれ?、もしかして薫興味あるわけぇ?年下好み?ってまだガキだろが!」
「そんなわけないだろ」
あやか:「じゃなに?責任取りますってか・・」
「もういい、行こう!」
そういうとまたけたたましい音をさせながら二人で走り去った。

俺は、ホッとして、でもちょっとだけガッカリしながら自転車を漕ぎ出した。
すると500メートル位行くと、今度は向こうからまたけたたましい音がまた近づいてくる
見るとあやかが一人で必死の形相で向かってきて、俺を無視して通り過ぎた
何事かと思っていると、すぐ後から警察の単車が追いかけていった。
俺は状況が飲み込めたが、逃げ切って欲しいと心の中で思った。
それにしても薫はどうしたのだろうか?

またしばらく土手を走ってから下の道に下りようとしたら、
急に「ちょっと!」と声を掛けられて停まった。
声のしたほうに振り向くと水防倉の陰から薫が顔を出している。
俺は何を聞かれるか判ったので、近寄っていった
「あやか見た?」
「はい・・」
「どうだった?」
「反対に行きましたけど・・」
「捕まった?」
「いえ、まだ・・」
「捕まりそう?」
「さぁ・・けっこう速かったですけど」
「そう・・、2ケツだったら追いつかれそうだったか降りて正解かなぁ・・・・」
「あの、行って良いですか」
「ちょっちょっとまって、悪いけどさぁしばらく一緒にいてくれない、ここ怖いし」
普通ならそんなことに付き合う謂われも理由も無いが、
正直ちょっと期待するものもあったので
俺は言われるまま水防倉庫の中に入り土嚢の上に二人で腰掛けた。

しばらく何を喋って良いのかわからず黙っていたが、急に薫が
「この前・・」
「え?」
「この前悪かったな・・」
「はぁ・・ぃぇ・・」
どう答えればいいのか・・
「義弟さぁ、ちょっと変わってるでしょ」
「・・・・・・」
「父さんたちが再婚して最初に挨拶した時からさぁ、なんか目付きもジトって気持ち悪いしさ」
「そうですか?」適当に相槌
「風呂はいってたらやたら声かけてきたりさぁ、もしかしてアタシのパンツ嗅いでるのかとか・・・」
「え!」さすがにビックリした。
「色気づくなって・・、田中くんもそんなの興味ある?」
「え?!ぃや・・・」答えに困ってしまう

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
また沈黙

「・・・・あんなのって気持ちイイノ?」
「はぃ?」
「もう・・・射精した時気持ちよかった?」
「は?いや、えぇ?っと・・」
薫は暫らく何かを迷っているようだが、やがて決心したように俺に向き直り
「聞いてもらっていいかな?その後頼みもあんだけど・・・」

「あたしさぁ、2コ上の彼氏と付き合ってたんだけど別れたんだよね、みんなまだ知らないんだけど」
突然何の話だろうか
「あやかとかもう”ヤッタ”とか思ってるみたいだけど、まだなんだよね。マジで」
なんでこんな話するんだろう
「他と比べてないけど彼氏けっこう大きかったみたいでさぁ、痛くて・・・なかったの」
「は?どうしたんですか」少し話しに引き込まれていた
「もう、入んなかったの、言わすなよハズカシイじゃない」

最低限の知識しかない俺にはほとんど実感のない他人事だったが、薫はなおも続けた。
「でさ、イヤだっていったらけんかになって別れちゃったんだけど、みんなさぁ卒業したって思ってるし・・」
「はぁ・・・・」まだ話が見えてこない
「なんかシャクじゃない、でさ、この前見せてもらったんだけどさぁ」
「何ですか?」
「ばか、アレだよアレ。そんで田中くん”の”ぐらいだったらいけそうかな・・・とか」
「へ?」
「あのねぇ、ちゃんと聞いてる?あんたのだったら痛くないかもしれないからお願いできる」
薫は一気にそう言ってから、自分でもビックリしたみたいで急にオドオドし始めた
その段階で俺はまだその意味が飲み込めていない

「イヤ、あの・・バカにしてるわけじゃないからね、だってさぁほら、アタシの周りに頼むわけいかないしさぁ・・・」
なに言ってんのコイツ????
「(元)彼にバレルのもやだし、頼めそうなの田中くんぐらいなんだよね」
「何をですか?」
「ぇ?ばか、まだわかんないの、H!セックスしてくれってんだよ!」
薫は急に威圧的な態度に変わった。
「ゲッ!」俺は一声うなって喋れなくなってしまった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

またまた沈黙
薫の妙に荒い息遣いと、俺の心臓のドキドキ音が頭の中でグワァングワァンと響いていた

「どうなの?」薫が沈黙を破った
「いいでしょ?ねぇ・・・ねぇってば!」
「・・・・でも・・」
「いいじゃん、別に田中くんに痛いことするわけじゃないし、多分痛いのはアタシの方だし・・」
薫は少し嫌そうな顔をしたけど、すぐに気を取り直して
「ねぇそんな時間かからないと思うし、ちょっとだけ、ね?お願い・・」と軽く拝む
「・・・・・・・・・・」

たとえOKだったとしても正直やり方がわからない
当然のことだがお願いされてもどうすればよいか全く見当もつかない
「・・・・・・・・どうするの?」俺は返事をする前に取り敢えず聞こうと思った
「あ、いいよいいよ、私が全部するから。とにかくアレ出して、ね」
薫は俺が承知したと早合点して、早速立ち上がってスウェットを脱ぎ始めた。

二週間前までは射精という言葉さえ知らなかった俺
初対面で手コキ、キスもない、彼女でもない女の子のセックスの申し出
冷静に考えれば滅茶苦茶な展開だが、
当時の俺は変に知識がなかった分、小学生がセックスすることの重大性とか、
世間の目とか、罪悪感とかそんなものは一切感じなかった。
どちらかというと”可能”かとか恥垢が残っていないかとか、そっちのほうが気になっていた。

薫は薫で、痛くて出来なかった根性なしが皆にバレることへの恐れと
単に仲間内への見栄”だけ”の為に、処女を失おうとしている
それはそれで中学生の子供っぽい幼稚な考え方なのだが、本人は其れこそ大真面目で、
そうするとが自分のピンチを救う唯一の方法だと信じていたのだろう

今、思い出しても恥ずかしさで冷や汗が出てしまう(でも勃起する)

俺が呆然としている間に薫はさっさとスエットを脱ぎ捨てて
チラッとこちら見てから背を向け暫らく躊躇していたが、
決心したようにパンツも下げて
「あんたもパンツ脱ぎなよぉ」と弱々しく命令した。
俺が尚も動けないで居ると
「怒るよ、お願い」と哀願するように言った。
俺も今から自分の身に起こるであろうスバラシイ?ことをやっと理解して、
慌ててズボンとパンツを脱いだ。
当然100%の勃起率だった。

薫は土嚢が低く平らに詰まれた場所を選んで腰掛たが、水防倉庫の中は明かりが無く、
天井に近い空気抜きから近くの大橋の街路灯の光が入るだけなので、
薫の裸の下半身(俺もだが)はどうなっているのかハッキリとは判らなかった。
促されて薫の横に腰掛けると暫らくお互い黙ってじっとしていた。

「・・・・・・・えっと、じゃまずキスかな・・」
そういって俺の目の前に唇を突き出す、
「!」
俺は心臓が爆発しそうになりながらとりあえず唇を重ねた。
すると薫が腕を回してきて唇が押し潰され、
カチと歯が当たると急にクネクネしたものが出てきて俺の口を嘗め回す、
俺は訳も判らずそのままの状態でいた。
薫は別にそれに文句を言うわけでなく、首に回した手の片方で俺のはちきれそうなチンチンを握り、
もう片方で俺の腕を掴んで自分の股間に誘導した。

ペト、

なんとなく湿った、蕨餅みたいに吸い付く感触を指先に感じた。
俺は思わず唇を離し、指を鼻先に持っていって匂いをかいだ
変な匂いがしたが、不思議と嫌な匂いだとは思わなかった。

「ばか、何してるんのよ」
「え、あ・・スミマセン」
「もう、それより、もうちょっと触ってよ」
「でも、どうするんですか」
「え、えーと。指で、あ!爪立てないでよ、ゆっくりね・・」

要領を得なかったが、それでももう一度ソコに指を当てると指をクイクイと動かした。
さっきはペト、だったが今度はニュルニュルと完全に濡れた感触だった。
そのニュルニュルがスライム遊びや、シャボン遊びのようになんとも言えず指先に心地よい。
俺は目で見えない分この前の図解書の女性外陰部の絵を思い浮かべながら夢中でニュルニュルを楽しんだ。
俺にとってはこの行為もなんか”実験”の続きのように感じた。

薫は最初ちょっとだけチンチンを握った手を動かしたけどスグ止め、
後は俺の指の動きに集中するように目を閉じ
「はぁぁ。。はぁぁ。。はぁぁ。。は、ぁぁぁぁあ・・・」と息遣いを荒くしていた。

その様子が物凄くエッチで俺のチンチンはムズムズし自然に薫の手の中で腰を動かし始めた。
俺のチンチンも先走りが溢れて先っちょが光っている。
薫はやっと俺の動きに気付いて「あ、ごめん」といって
この前のようにプチュプチュプチュプチュプチュプチュプチュプチュプチュプチュと扱き出した、
思わずブルンと体が震えた。

と薫は急に手を離し
「え?まだダメだよ、ちゃんと挿れてから」
そういうと、自分は土嚢の上に寝転がり、少しだけ股を広げて指差しながら、
「ここだからね、ちゃんとお願いだよ」といった。

ここだと言われても判るはずはない、
俺はまた図解を思い浮かべながら、土嚢に登りとりあえず薫に抱きついた。
薫は一瞬目を瞑って何かに耐えるように体に力を入れたが、
俺がそれ以上なにもしないので、目を開け
「ん?なに・・・・」
「え、でも・・・・・」
「・・・そっか」そういうと起き上がり
「いい、説明するから」と言って太腿を大きく開いて、
「ここ、わかる?ここ・・・・」
俺は街路灯の洩れる光で初めて(幼稚園とか母は別)女性のその部分をハッキリと見た。
毛はそれほど多くなかったが一本一本はしっかりしていた。
窪みの陰に薄いヒダが僅かに顔を出し濡れて光っている。
薫はその窪みの一番奥を指差し
「ここに、あんたの先っぽひっつけて力入れるの、いい?」
そういってまた仰向けにねると、さっきより大きく脚を開いて(所謂M字)
「今度はイケルよね、ハイ・・」

俺は体を立てて膝で薫ににじり寄ると、説明された(と思しき)場所にチンチンをあてがった。
でも入り口らしきものは感じられない、なんか壁みたいだ。
「早く、もう。イライラするねぇ・・」
そう急かされて俺は腰を前に突き出した。
少し先が柔らかく包まれたようなぬるぬるの感触が伝わり肛門にこそばゆいような快感が走る。

「い・・・、イテ、い。ちょ、ちょっとマッテ。。イタイイタイ・・」

薫は腰を捻って俺の体を避けるようにした。先っぽの快感も無くなった。
「ゴメン、・・・・やっぱ田中くんのでも無理なのかなぁ?・・ゴメンね、ちょっとタイム」

そういうと暫らく迷っているように考え込んでから、また決心したように俺に向き直り

「やっぱ、する。もう一度いい?」といった。

俺が嫌なわけが無い。

最初は戸惑いでどうしようかと感じたが、
さっきの先っぽの気持ちよさの続きを是非経験したいと思って俺の頭の中はすっかりHモードに切り替わっていた。
さっきより積極的に薫に抱きつき、さっきと同じ場所に狙いを定めた。

「え?ちょっと乱暴にしないでよ、ゆっくりだかんね。わかってる?」
そう言い終わらないうちに俺は腰に力をこめた。
また先っぽにぬるぬる感、ゾクゾクするがソコから先に進めない、更に力を入れる

「い、・・・・・・・・・・・・・ィ!ンンン・・・・ぁ、いた、イ―――――ッテ―。ダメやっぱ止める、どいてどいて・・」

そういってまた薫は腰を捻ろうとしたが、俺は再度中断されるのを阻止しようと薫の腰を押さえつけて、一気に腰を突き出した。

メリメリ・・

文字通りそんな感覚が伝わった
「ゲ!イヤ。。。。ッテ―――――――――――!!」
薫の中は火のように熱かった。そして握り締められているようにきつかった。

「ったタタタタ・・・、・・ん?入った??挿ったの?うそ!最後まで?」
そういわれても俺にもよくわからない
「さぁ・・たぶん、凄く熱いですけど・・・」
「あつい?」
「えぇ、中が・・」
「じゃ、挿ったんだ。へぇ?こんな感じなんだ」
「どんなですか?」
「えと・・なんか痺れてる・・かな、でも入れば、あんまし痛くない」

薫は眉をしかめてはいるが口元は笑っていた。
薫の中はドクンドクンと脈を打っているようだった、なんとなく気持ちいい、
でもこんなもんか?と拍子抜けしたような感じもした。
暫らくそのままの状況が続く。

「何してんの?」薫がイライラといった。
「え、ぁスミマセン・・・」俺はチンチンを抜いて正座した
「はぁ?なに抜いてんのよ」
「へ?」
「ばか、ホント何にも知らないんだねぇ」
「はぁ・・・?」
「ちゃんとエッチしてよ」
「どうするんですか?」
「あんた、さっき私が握ってる時に腰振ってたでしょ?」
「はい・・」
「おんなじことすんだよ、じっとしててもヨクないじゃん」
「あ。そうですね」
「もう、早くしてよぉ」薫にまた覆いかぶさるようにして、再び挿入しようとした。
「ヒッ!イテテ・・・、せっかく挿ったのに抜くからまた痛いじゃない・・」
「すみません」
「いいから動かしてって」

俺は腰を前後に振り出した。
やはりキツイ、しかもさっきよりヌルヌルの感じが少なくてクキクキし余りスムーズではない
(後でわかったがそれは薫の出血の為だったようだ)
「い、イテ、・・・・て。。ぅ、ッチ―――、ぁ、ぅ・・・・・・」
薫もなんだか辛そうで、俺が突くたびに顔を歪める。
でも俺も此処まで来て中途半端に終わらせたくは無いので、
この前の手コキをイメージして段々と腰のスピードを上げていった。

少しヌルヌル感が増した、それだけで随分気持ちよくなった。
クチュクチュクチュクチュクチュクチュ、繋がった部分からイヤラシイ音が出始めた。

「痛い?」
「ぅ・・ん?」
「痛いの?」
「ツ――、だいぶマシ。田中くんのも熱いんだね・・ぅ、」
目が潤んでいる、なんか薫が物凄くカワイク見える。
またヌルヌル感が大きくなった。
手コキとは比べ物にならないくらい気持ちいい、
この前と同じ射精する時と似たような感覚がチンチンの根元に集まりだした。

「はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ・・・・」
「ぁ。。ぅ。。ぁ。。ぁぁ・・・イッ!・・・ぅ、、はぁはぁはぁはぁ・・ぁぁ。。」
二人とももう何も喋らず、お互いその部分に神経を集中させているようだった。

「はぁはぁはぁはぁハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ・・・・・・・・」

「ハァハァハァ・・ぅ。ハァハァハァ・・ぅ。ハァハァハァハァハァハァ・・ぅ、く、ぁぁ、ハァハァハァハァァぁあ」

薫はもうあまり痛がっている感じはしない、
吐息は少し落ち着いて?きて甘ったるい声になったような気がした。
でも俺にはもう余裕が無い、今にも金玉が破裂しそうなもど根元が急に膨らんだような気がした。

「はぐぅ!ギギギギ・・・・・・うぁあ!!」

性教育を受けても性交や避妊を教えてもらったわけではない、
まして快感の前にそんなこと考えられるわけも無い。
俺は薫の中に何の遠慮もなく思いっきり気持ち良く射精した。

「ぐぅふぅぅぅぅ・・・・・・・・はぁはぁ・・・」

俺は腰をビクビクさせながら体から力が抜け薫に覆いかぶさるように倒れこんだ

「ハァハァハァハァ・・ぁぁ、・・あ?え!逝ったの?? 」
「ハァハァ・・・はい。」
「ハァハァ・・そう、じゃアタシ、ちゃんとしたんだね、ハァ?やったぁ。サンキュ!」
そう言うと薫は俺に軽くキスして一旦抱きしめてから押しのけるようにして立ち上がった。
そしてキャラクターのタオルハンカチで股間を簡単に拭うと、さっさとパンツとスウェットと穿いて
「アリガトウね。じゃ」と言うとあっさり出て行ってしまった。

俺は下半身剥き出しのまま呆然と薫を見送った。
(それ以降俺は暫らくの間オナニー中毒になってしまった)

暫らく経って梅雨も終盤、一学期も終わり近くの頃、
下校中に久々に乾が声をかけてきた。

「お前、あれからマスターベンションしてる?」
「なに聞いてんだよ、ばか」
俺はあれ以来なんとかそういう知識を増やそうと、
公園に捨ててあったエロ本をコッソリもって帰ったりしていた(オカズにしたり)
「俺まだ実験成功しないんだけど、病気かな」
「知るかよ!」
そんな事言いながら乾は別に悩んでいる風でもなくはニヤニヤしている、
俺はまさか薫のことでもばれたのかと思って、
乾が何を言い出すのかドキドキしながらまった。

「俺さぁ、あやかとキスしたぜ。」
「え?」ビックリした。
「オッパイもさわらせて貰った・・」
「へ、へぇ・・・・・すごいじゃん・・・。」どう反応していいかわからない。
「聞きたい?じゃ俺んち寄れよ」
「ぅん、まぁ・・・」
俺は薫と顔を合すのが怖かったが、一方ではあの時余りにあっさり別れたのでなんとなく未練のようなものもあった。

乾の部屋で状況を聞くと、コンビニを通りかかると呼び止められたそうだ。
『よう、男子児童君、精通はあったかよ。キャハハ』
乾は無視して通り過ぎようとしたが、あやかがいかにもイケイケ風な格好で
(飾りのついたベルトの超ミニスカートと腹巻を胸にズリあげたようなヘソ出しショルダーレスの服?)
胸に乳首が浮いているように思って思わず見てしまった。

『なに見てんだよ、エロガキ。そんなとこだけいっちょまえかぁ』
そういうといきなり手首を掴れて物陰に引っ張り込まれ。
冗談半分に『キスさせてやろうか?』『胸触ってみるか?』
とか言いながらキスをし胸をチョット触らせてから
『はいおしま?い、後はお金払うか、自分でコキコキしろや、ガハハ・・』
そういって原チャリ(この前は捕まらなかったらしい)で去っていった。

「どうだ、すげぇだろ!」乾は自慢そうに俺に話した。
この分では薫とのことはばれていないだろう、
そういえばあの時薫の胸は触るどころか見ることも出来なかった。
俺はちょっと羨ましかった。

乾の家を出て熟の時間に遅れそうだったので家に急でいると、前から中学帰りの薫が歩いてきた。
あの日以来近所で二度ほど見かけたが、お互い目をそらせて話をすることは無かった。
だが今日は薫から声をかけてきた
「家よったの?」
「はい」
「また変な実験?」
「いいえ・・・」
すると急に声を顰めて「ダレカニシャベッタ?」
俺は首を振った。
「オトウトニモ、アヤカニモ?」
肯いた。
「キョウ、ジュク?」
肯いた
「オンナジ、ジカンニコレル?」
俺は固まった
「スイボウソウコ、イイ?」そういうと薫は俺の返事を聞かずに歩き出した。

俺は帰ると遅刻しそうなのを無視してシャワーを浴び、念入りに恥垢が無いかチェックした。
その日熟は通常の授業だったけど、俺は途中で腹がいたいと嘘をついて早引けし、
必死に自転車を漕いで水防倉庫に向かった。

この前より早いぐらいの時間に着いたが、薫はまだ居なかった。
自転車を人目につかないところに隠すと、ドキドキしながら薫が来るのをまった。
随分長く感じたが間もなくヒトの気配がして「いるのぉ?」と薫の声。
俺が顔を出すと安心したようにニッコリして中に入ってきた。

また土嚢の上に並んで腰掛ける、既に心臓はバクバク、チンチンはビンビン状態。薫が話し出す
「ちょっと教えて、あのさぁ、あやかなんか義弟に興味持ったみたいなんだけどなんか聞いてる?」
「え?別に・・」俺はしらばっくれた
「そう・・義弟もなんかあやかのこと聞いて来るし、変なんだよね・・・」
話が別な方向なので、今日は俺のほうがジレて思わず聞いた
「あの・・」
「ん?」
「用事はその話なんですか?」
俺が余りにも普通に聞いたので、薫のほうがドギマギした

「ぇ。いやそうじゃないんだけど・・・・・」妙に焦って喋りだす
「あのさぁ、田中くんはこの前気持ちよかったんだよね、逝ったし・・」
「はぁ、まぁ・・・」
「あたしさぁ、三日位さぁなんか腫れてるっていうか、痺れてるっていうか、挿ったまんまみたいでさあ・・・」
「そうなんですか?」
「そう、気抜いたらガニマタで歩きそうで、焦った(笑)」
「じゃ、キモチイイとか無かったんですか?」
「う?ん、気持ちよくないわけじゃないけど、それより痛いとか、っていうか痺れててよくわかんなかった」
「へぇ?・・」
「でさ、自分でもどうすればいいのかな、っとか考えるじゃない、あなたたちじゃないけど実験・・」
「実験!?」
「え、いや訓練かな、タンポンとか指とか試したんだけど」

俺は薫の話に段々頭がくらくらしてくるように思った。
でも当時の俺の未熟な感覚では女の子が自分でソコにモノを突っ込んでいる姿は、
えっちではなく滑稽な感じのほうが強かった

薫の話は続く。

「でもさぁ、細いのでも結構痛いんだよね、触ってると気持ちいいんだけど、なんか違うし、それにさぁ」
「触る?」
「まぁいいじゃん。あれから1ヵ月半くらいかなぁ?最初の一回だけで後しなかったらまた元に戻るとかいうし・・・」
俺はアノ後、処女喪失は“膜”が破れることだということは色んな雑誌とかで既に知っていた、
メリメリの感覚も、あとで自分のチンチンに血がついていた理由もそれが原因だった。
でも“再生”することは知らなかったので驚いた(いやそんな訳が無いのだが、お互い認識不足で)

「だから、もうちょっと慣れといたほうがいいかなとか・・・」
「はぁ・・へ?」
結局薫はもう一度えっちを要求しているのだと気付いて俺はまたテンションが上がった。

「いいかな?」
「・・・・・・はい」
「じゃ脱いで」
そういって促すと薫るも立ち上がってまたGパンとパンツを下ろした、
俺も慌てて脱いだが、薫は今日も上半身(タンクトップ)は脱がないので胸は見られない。
残念。
そうしてまた二人で土嚢に腰掛キスをしながらお互いの股間に手を伸ばした。
と薫が「ぁ、今日はちゃんとお風呂で洗ったから変な匂いしないからね」と恥ずかしそうにいう。
俺も「僕もちゃんと洗ってきました、ちょっと汗かいてますけど・・」
「えぇ、じゃ田中くんも期待してたんだ・・・」
「・・・・・・・ぅん」

薫の手が動き出すプチュプチュプチュプチュプチュプチュプチュ既に先走りが溢れている、
気持ちいい。
俺は手が動かせない

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」薫は暫らく無言だったが急に
「じゃ、キレイなんだね?」そういうと俺のチンチンに顔を近づけ
「舐めたげようか?どう?」

「☆」

俺は答えられずに固まった。
薫は土嚢を降りて俺の前に跪きチンチンを両手に挟むようにしてペロペロとソフトクリームのように舐めだした。
舌先が触れるたびに柔らかくてニュルニュルした感触が伝わり思わず肛門に力が入る。
でも長くは続かなかった、薫は最後にカポッと先っぽを咥えてスグに口を離し
「おしまぁ?い」といって土嚢の上に寝転び「わたしも触ってね」

俺は抱きついてキスをして手を下に伸ばす、今回は最初からヌルヌルだ。

指をクイクイすると更にヌルヌル感が増す
「はぁ、はぁはぁはぁはぁ、あ。はぁはぁ・・」薫の吐息が洩れる。
でも俺は目お前にある胸を見たり触りたりしたくてしょうがない。
「ねぇ、胸とか触ったらダメ?」思い切って聞いてみた
「ぇ?・・・・・・・」
薫はそれだけいって自分でタンクトップと(子供)ブラを抜き取った。

仰向けに寝ているとほとんど厚みの無い胸が現れた。
でも同級生の成長以前のモノとは明らかに段階が違う全体に丸みをもった微かな膨らみ
真ん中には多少発達した初々しい乳首。

「触ってもいいの?」
薫が肯く。

恐る恐る手を伸ばす、指先に薄い弾力を感じる、柔らかい。
薫は肩をすぼめるようにピクと反応し「っぅんンンン・・」と鼻から声を出した。
乳首を人差し指で押す、豆粒みたいなソコは思ったより硬く意外な感じがした
「ャン!」可愛い甘えたような声。

俺の母親は豊乳タイプでいかにもオッパイって感じなのでそれを見ても母性を感じるだけで別にどうと言うこともない。
でもオッパイと言うには余りに未熟な薄い胸なのに、
薫のそれは物凄くスケベな物体に思えた(それ以来俺は微乳好きになったがw)

夢中で揉みまわす、時々肋骨がクリクリする。
「ぁ、ぅん。。ぁ。ぁぁぁん、はぁはぁはぁ・・・ねぇ?」
「はい」
「あたしも洗ってるからさぁ、ダメ?」
「は?」
「もう・・・・」
「あ!」

俺は胸から手を離し薫のヘソ下に顔を移動すると、改めてソコをじっくりと見た。
毛は窪みの上の方にだけチョロチョロしている、毛と窪みの境目には皺が三角に集まっていて
それに続いて薄いヒダが窪みに沿って二重線を引いていた。
そして下の端から滴が真っ直ぐに下に光っている。

俺は戸惑った、そのニュルニュルが口に入ることに抵抗があったからだ、暫らく迷っていた。
「ん?ちゃんと洗ったよ、やっぱ匂うかなぁ、ダメならいいよぉ・・」
そういわれて俺は決心した。薫も俺の先走りを舐めてくれたのだ。
思い切って口を付ける、

クニュ、

何の抵抗も無い柔らかさが唇に心地よい、
ニュルニュルも特に味がしないし却って俺のHな神経を刺激する。

俺は自分でも不思議なくらい激しく唇と舌でその部分を弄んだ。
「あ!。。。ぁああ、ヤン!ぁ、はぁはぁはぁはぁはぁ、く。ふ。ぅん・・」
薫は細かくピクピク腰で反応しながら声を大きくした。

俺は薫の反応で余計に興奮して更に激しくその部分を啜る、
「イヤ、ァンァンァンァン、ぁぁ、はぁはぁはぁはぁはぁはぁ、キ、キモ・チイイヨ・ウ。はぁはぁはっぁ。ちょっとチョットまってまって」
薫は無理に俺の口をそこからは剥がし
「これ以上はだめ、えっちできなくなるよぅ、・・・・・じゃ・挿れて、この前の覚えてる?」
そうして脚をM字にした。

俺はまた入り口にくっつけるといきなり腰を前に押し出した。

にゅぷ。

苦労して繋がった最初とは比べ物にならないくらいあっさりとチンチンが薫の中に納まった。
「ふん!」薫は心の準備が出来ていなかったのか、鼻を鳴らしただけだった。
「挿ったんだよね?」
「はい」
「へぇ、あんまし痛くない?、よかったぁ。まだ塞がってなかったんだぁ」
「訓練したからですか?」
「訓練って・・なにそれ(笑)でもさぁなんか自分でするのより田中くんのほうがスムース。なんでだろね?」
「さぁ、ぜんぜん判りませんけど・・・」

「あ、そうそう」
「はぃ?」
「今日は逝きそうになったらいってね」
「え?」
「ゴム持ってきたから、ね、ちゃんとしないと・・」
「ゴム??」
「いいから、絶対言うこと!わかった」
「はい・・?」
「じゃ動いていいよ」

俺はいまいち意味を理解できないまま腰を振り始めた。
クチュクチュクチュクチュクチュクチュ・・・・最初から潤んだ音がする、
中もヌルヌルで熱くてキツクてでもそのキツさは最初の痛いような握られている感じじゃなく、
強く刺激されているような気持ちのいいキツさだった。

薫もさっきの俺の口での余韻があるのか
「ぁ、はぁはぁはぁはぁはぁ・・・ぁ・ぁぅん。。ヤぁん・・・ぁはあ、ァンァンァンァンァンァン。ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ・・」
と痛そうな素振りは無くカワイイ吐息を出している。

それが気持ちよいのか単に俺の腰の振りに合わせて呼吸しているのかはハッキリしなかったが、
とにかくほっぺをポッと染めた薫の表情は上級生とは思えないくらい可愛い。
なんだかどんどんヌルヌルが湧いてくるようでクチュクチュはすでにジュポジュポジュポジュポジュポという音に変化していた。

チンチンは締め付けられているのにそのニュルニュルで包まれてふわふわと浮いているようで
刺激は強いのにくすぐられているような不思議な、それでいて滅茶苦茶気持ちの良い快感だ。

自然と腰が早くなる。

ジュポジュポジュポジュポジュポジュポジュポジュポジュポジュポ・・・・・・・・

「ぁぁん、ぁんぁんぁん・・ハァハァハァハァハァハァ。。ぁ、ャン、、、ぁ、?!あ、ぇ?ぇ?あ、あああああんあ。。ん――――――――――・・」

薫が俺に抱きついてきた。
俺も既に限界だったのでさっき薫に言われたことも忘れ

「う・・・・・・・・・・・・・・・・・・うく!!」

とまた薫の中に思いっきり射精した。
目の中に火花が飛ぶほどだった。

薫は俺の様子に気付かなくて
「はぁぁぁぁぁぁぁぁクッ、ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁクッ」
と体全体を小刻みに痙攣させていた。

やっと痙攣が治まって薫がぐったりと土嚢の上に伸びた。
俺が体を離すと
「はぁ?・・・・、あれ?でちゃったの、逝った?」
「はい・・・」
「そう、ゴム使えなかったね」
特に怒った感じはしない、俺はホッとした

「なんか自分でするのと全然違うね」
「どうしたんですか?」
「なんかお腹の中、多分子宮だと思うけど急に熱くなったんだよね」
「はぁ・・・」
「でさクリのあたりがジーンてして体浮いたみたいになった・・・・・」
「・・・・・・・へぇ」

薫は持ってきたカバンから箱ごとティッシュを(笑)だすと
大量に引き抜いて自分の股間拭き、
俺にも箱を投げよこした。

「田中くんてさ、相性いいかも」服を着終わってから薫が言った、
「またいつかわかんないけどココに来てもらってもいい?」
「1ヵ月半とか?」
「さぁ、どうかな」
「訓練?」
「ばかぁ・・」

ところが、帰ると塾から早引けの連絡があったらしく『何処にいってた!』って問い詰められ、
我慢できなくてコンビニトイレとか川原で野糞とか苦しい言い訳をしたが、今度からその手は使えなくなった。
しかも梅雨の大雨で水防倉庫にヒトの出入りも多くなってやばくて使えない。
乾には秘密なので連絡を取りようも無く、結局その後俺が中学に入るまではそんなこと出来なくなった。

でも俺が中2の時に今度は改めて正式に付き合いだして薫が短大卒業して就職で上京するまで関係は続いた。



ちなみに乾は小学校卒業した春休みにあやかに告白したが、あっさりとフラれた。

以上。

姉をクンニ

うちの姉は4歳年上。小6で初オナニーから、ずっとオカズにしてるw

姉のスペックはチビ(自称151cmだが実際は147cmぐらいじゃないか)、
色白、ややポチャ、目がクリクリとした可愛い感じ。
ちょっと天然ボケはいってるので、からかうとおもしろいw
今までのオナニーで一番興奮したやつを書かせてくれ。

姉が20歳の女子大生、俺が16歳のオナニー猿だった頃のこと。
当時、親父が大阪に転勤していて、週末の金曜から月曜まで
母親は大阪まで親父の世話をしにいっていた。
夏休みの土曜。夜23:30頃、俺がエアコンの効いた居間で
友達から借りた『浦安鉄筋家族』を馬鹿笑いしながら読んでいたら姉が帰宅。
(春巻の夏休み遭難のやつなw)

姉は友達と飲みに行っていたらしく、かなりベロベロ。
「たーだーいーまー!」と叫ぶなり、玄関でドサーッと倒れこんだ。
弟としては真剣に心配になり、酒クセーと思いながら手を引っ張り起こそうとすると、
Tシャツからジーンズにかけて赤ワインがたっぷりとかかってスプラッター状態w
「ねーちゃん、眼鏡は?」
「んーどっかあるー」
革のバッグを探るが、眼鏡はどこにもない。
近眼の癖に、よくもまぁ、家までたどりつけたな。

と、玄関でかすかな寝息を立てる姉。
「なにやってんだよ、そんなところで寝るなよ、っつーか着替えろ」
「うー… あー… 冷たくって気持ちいいー」
見ると、姉は玄関の床タイルに顔をなすりつけているw
汚いなーと思いながら抱え起こそうとすると、髪の毛までもがワイン臭い。

「ねーちゃん! シャワー浴びろ、シャワー!」
「んー… 起きれないよ?… 起こせ、おとうと?」
戦場で負傷者を背負うようにして、姉をなんとか脱衣所まで連れて行く。
「シャワーちゃんと浴びろよ!」と言い残して脱衣所を出ようとすると、
姉は服を着たまま、ゾンビのように這って風呂場のドアを開けようとしている。
「ねーちゃん、服脱げ、服!」
「んー脱げないんだよー おとーと、てつだってよー」
ったく、しょうがないなとTシャツを脱がし、ジーンズのベルトとホックまで外す。
白いブラジャーまでワインで真っ赤になってやがる
ちなみに姉の胸はDかEぐらいなのだが、さすがにこの状況ではまだ俺も発情しない。
っつーか、ただの酒臭い酔っ払いだし…
「お、ごくろーごくろ?」
「ふざけんな、馬鹿姉! ほら、あとは自分で脱げるだろ」
姉は立ち上がりジーンズを脱ごうとするが、
ワインで濡れてるし汗で湿っていて、なかなか脱げない。
そのうち、姉は足をもつれさせてコケ、洗濯機に思い切り後頭部をぶつけたw

「いったぁぁぁぁぁ?い! おとうとがいじめるぅ?」
「近所迷惑だから騒ぐなって。…ジーンズ脱がすの手伝ってやろうか?」
「はやくてつだえってばぁぁぁぁ?」
俺、ついにエロモード突入しましたw
なんとか苦労しながらジーンズを脱がすと、姉のパンツは白とピンクのストライプ♪
大人の色気は皆無だが、俺はこういう綿のパンツが好みw
「どうする? もっと手伝ってあげようか?」
「んー…」
姉の状態を見ると、もう眠くて眠くてなんとか立っているフラフラ状態。
「あのさ、髪の毛までワインだらけなんだよ。
 シャワーで流さないと、枕とか布団汚れちゃうぜ?」
「それはやだ…」
「じゃ、ほら」
俺はぷちっとホックを外し、ブラジャーをとる。
フヨヨーンと現れる姉の生乳! これだけ至近距離で姉のおっぱい見るの久々☆

姉の乳は真ん丸くて、乳首は肌の色と同じぐらいに薄くて小指ぐらいポチッと出てる。
しゃがみこんでパンツを足から抜きながら、真正面から観察…
俺のオナニーしか知らない無垢なチンポはギンギンですよ、ハイ。
全裸の姉の肩を抱えて浴室に入り、浴室椅子に座らせる。
ちなみにうちの浴室椅子は親父がアキレス腱断裂の時に買った、背もたれつきね。
目をつむって、背もたれに寄りかかり、今にも寝入りそうな姉。
姉の足は無防備に開かれ、バッチリ全開とまではいかないが、
ビラビラぐらいまでは見える状態w
具が、中身が見たい!と思いつつも、
姉が目を覚まさないように、ややぬるめのシャワーをゆるく出す。
「ほら、ねーちゃん、足貸して」
「ん…」と足を差し出す姉。
足の裏からふくらはぎを優しくマッサージするようにゆっくり洗うと、
姉は徐々に寝息を立て始めた…
(マッサージ得意なんだよ、俺w よく婆ちゃんの肩や背中を揉んでたw)

さあ、ここからやりたい放題ダ、ヤッホーイ!と思いつつも、
姉の酔いがさめると面倒なので、ソフトにソフトにいたずらw
ボディソープをたっぷりと泡立て、とりあえずは全身を手で洗う。
無論、胸は超念入りに、しかしソフトにw
ホント、うちの姉の胸って柔らかいんだよなぁ?w
フニュゥフニュゥという感じでゆっくり優しく揉み洗いw
姉の乳首が徐々に硬くなっていくと、俺のチンポからはカウパー出まくり?
ただ、つまらないのは、姉は泥酔状態なのでアハンウフンとは言わないこと…

ゆるめにやさしーくやさしーくシャワーをかけて、泡を流す。
さあ、いよいよ念願のアソコだよ、アソコ!
椅子に腰掛けている姉の足の間に座り、首を伸ばして覗き込む。
超至近距離、15cmぐらい?
ヘアーから水滴がポタポタと滴っている…

俺はそーっと指で、姉のびらびらを開いていった…

エロ漫画みたいにクパァーって感じではなく、
ムニィーって感じで開かれた姉のアソコはベビーピンク!
鼻を近づけて臭いを嗅いでみる。
はっきり言って… 臭い…
そりゃそうだ、夏だし、飲んで来たんだからなぁ…
なんか、夢をぶち壊しにされた気分いっぱいになりながらも
ゆるくシャワーをあてながら、優しくビラビラの間を洗う。
(一応、HowTo本で女のアソコは刺激に弱いので石鹸で洗っちゃ駄目と知ってたw)
そのうち、寝ていたはずの姉から「ん… んん…」という声がしてきた。
やべっ!起きた?と思って姉の顔を見ると、
ウトウトしているようだが、体のほうが反応してきた感じ???
こうなってくると、童貞の暴走は止まらないw
俺は人生初体験のクンニをやろうと思い立った!
ここがクリトリスで、ここが尿道で…と、洗いながらチェックはしているw
とりあえず、舌先でチョロッと尿道あたりを舐めてみる。
さっきのような反応は無い。

クリトリスの皮をむいてみる。姉のクリトリスはあまり大きくなかった。
小指の爪よりも小さく、半分皮かむりという感じ。
あー姉弟なんだなー俺も火星人だし…と思いながら、なるべく優しくクリを舐める。
ぺろ… ペロペロ… ペロペロペロペロ…
別に味はしないのだが、なんか思いっきり舐め回したくなるこの不思議w
俺が一心不乱にクリを舐めているうち、
姉はまた「ん… んんん…」と反応してきた。
というより、さっきとは段違いに感じている。
たまに太腿あたりまでびくんっと震わせながら、「はぁ…」などと息を漏らす。

俺は短パンからバッキバキになったチンポを取り出すと、右手でしごきながら、
一心不乱に姉のクリトリスを舐め続けた。

「はぁぁ… あぁぁ… あっ… あん… あぁ…」

姉の声が明らかにあえぎ声に変わってきたとき、俺も一気にイッた!

その後は… 極めて優しい姉思いの俺。
っていうか、イッた後って、一気に冷静になるよなw

姉のアソコをシャワーで軽く流し、
姉の髪の毛もシャワーで軽く流していると、姉がぼけーっと声をかけてきた。
「あれー? なんで、おとうとがいるのー?」
「ねーちゃん、髪の毛までワインでぐっしょりだったんだぜ?」
「ええーごめんねーごめーん」
「いいから、いいから。ほら、出るよ」
姉を風呂場から出すと、バスタオルで優しく拭い、
俺のTシャツを着せて、姉の部屋まで背負っていき、
ベッドに寝かせて終了?。

この姉をクンニ事件は、今でも俺の大事なズリネタであるのは
言うまでも無い事であるw

(後日談)
次の日の昼、俺が居間で「笑っていいとも」観ながら素麺食べてると…

「あたまいたーい… なんで、あたし、弟くんのTシャツ着てるの?」
「ワインで全身真っ赤かだったの覚えてる?」
「あー、そうだ! 私、ワインのデキャンタ、頭からかぶったんだ!」
「(どういう飲み会だよ)で、シャワー浴びたんじゃないか」
「えー? 私、シャワー浴びれたんだー?」
「う、うん。でも、下着用意してなかったから、俺のTシャツ貸したんじゃん」
「ごめんねー迷惑かけちゃったね、本当にごめん!」
「いいよ、いいよ、姉弟じゃん(っつーか、俺はラッキーw)」
「弟くんって頼りになるよねぇ?。父さんと母さんには内緒ね、お願い」
「わかったよ、わかったよ。ハハハハ」←まさに外道w

姉は大学卒業後、幼稚園教諭。今は人妻になり、2児の母です。
長文読んでくれてありがとね!

特訓

これは俺が大学4年生だったころの話。

俺が住んでいる部屋の隣にありえないくらい可愛い女の子が引っ越してきた。
みた目は加藤あいをさらに整えた感じで、色白で胸も大きめ(後にDと判明)、人当たりもよく今まで周

りに愛されて育ったのがよくわかる素直な良い子。(名前はアイとしておきます)

アイはたまたま俺と同じ大学の新入生で同じサークルにやってきて、サークルの全男子のハートを鷲づか

みしたらしく、ほぼ全ての男子に告白されたといっていました。
当の俺は、残念な見た目と「いろいろ相談される先輩」のポジションの居心地の良さから、完全に良いお兄

さん状態。アイに対して恋愛感情などは抱くことなく、一緒にご飯を食べたり、勉強を教えたり(同じ学

部)、相談に乗ったりして仲の良い兄妹を楽しんでいました。
アイも周りから「(俺)さんと付き合っているの?」と聞かれることがよくあるらしくそういう時は「優しく

て頼りになるお兄ちゃん(ハート)」と答えているようでした(涙)

冬が近づく頃に、アイが「(俺)さんに相談があるんです」とやってきました。
どうしたのかと話を聞いてみると、どうやら彼氏ができたようで、相手はバイト先の高校一年生。
俺は嫉妬心とかは全く無く(アイに対して恋愛感情は本当に無い)、それでどうしたどうしたと聞いてい

きます。相手は小池徹平な感じ(以下徹平君)で男でも惚れてしまいそうな可愛い顔(写メで確認、俺は

ゲイではない)、バイト先でも、お客さん相手でも大人気。
そんな徹平君に告白され、最近付き合いだしたそうだ。

俺はアイが相手が高校生ということに引っかかっているのだと思い、「大丈夫、愛に年の差は無い(笑)昔

巨人にぺタジー二という猛者がいて・・・」とか適当にからかっていると、「そういうんじゃありません」と

殴られました。
「じゃあ、ウェンツっていうゲイのパートナーがいるとか?」と言うと今度はグーで殴られました。
「もういいです、帰ります」とアイ。
「ゴメン、ゴメン、今度はちゃんと聞くから」と俺。
「実は、徹平君はまだ童貞らしくて、私調子に乗っちゃって、『お姉さんが教えてあげる』みたいなこ
とを言っちゃったんです」顔を真っ赤にしてうつむくアイ。
「おぉ、処女が大きく出ちゃったね」とニヤニヤの俺。
「えっ、何で知ってるんですか?」と涙目のアイ。
「いや、そういうのはなんとなくわかっちゃうから」とニヤニヤが止まらない俺。
「キスも高校の時に女友達と一回しただけですし・・・」と衝撃のアイ。
「ちょっ、その話を詳しく」とニヤニヤMAXの俺。
ファーストキスの話は聞けなかったのですが、話を聞いていくと今までエッチな本もビデオも見たこと
がないので、そういうのを貸してほしいということみたいでした。

それならと俺のコレクションの中でも痴女もののビデオ(DVDではなく)をセレクトして渡します。
アイのうちにはDVDプレイヤーしかないので、
「あのうちにはビデオが見れないんで・・・」
「じゃあ家で見ていくといいよ」

俺は困ってしまうアイを眺めてニヤニヤした所で、DVDを渡そうと思っていたのですが
アイは「えっ、いいんですか?じゃあ今から見てもいいんですか?」と予想の斜め上の反応をする。

早速ビデオを再生しだして、人生初のアダルトビデオに釘付けになるアイ。そんなアイを見てニヤニヤし

ている俺。
俺の視線に気づいて顔を真っ赤にしながら「みないでくださいよぉ?」と抗議するがもちろん却下。
内容は痴女ものなので、若干アイの想像していたものと違ったらしく
「セックスってみんなこんなことするんですか」と小声で聞いてきたので、
「お姉さんが教えてあげる的な内容にしたから(女家庭教師が童貞の教え子を食べちゃう話)こんな感じだ

けど、まぁアイには無理なんだから徹平君に正直に話して普通にエッチするのが良いよ」とここにきても良

いお兄さん風のアドヴァイス。

ところがアイは何か考え事をしているかと思うと意を決したように
「あの、もう一つお願いがあるんですが・・・(俺)さんのおちんちん見せてもらっていいですか?あの最

後までは出来ないんですけど途中までは練習したいんです」とお願いしてきます。
俺はなんでこの子はこう、極端な発想になっちゃうんだろう?と戸惑いつつも、ここで良いお兄さんの皮

を脱いで、狼になる決意をします。

「じゃあ、今から特訓しようか。」と言って服を脱いでベットに腰かけました。
俺は電気を消そうとしたんですが、アイが「できればちゃんとみたいので電気つけたままでもいいですか?

」って、普通、男女逆の反応するんだけどと苦笑いしつつも、足と足の間にチョコンとすわっているアイの

頭をなでて「とりあえず好きなようにしてみると良いよ」というとオズオズとチンコを触ってきます。
「おチンチンって本当にかたくなるんですね」とか「ピクピクするんですね」とか一通り感想を述べた後パク

ッとくわえだしました。
とてもぎこちないのですが、一緒にいるとほとんどの男が振り返るくらい美しい顔のアイが俺のチンコを

くわえているというだけで、イってしまいそうになります。
「(俺)さん、きもちいいですか・・・?」
「上目遣いで俺のことを見ながら舐めるといいよ」
「こうですか?」
「そうそう、それで、アイスキャンディーを一生懸命舐めて溶かす感じでしゃぶってみて。早くしないと溶

けちゃうから急いで食べる感じ。噛んじゃだめだよ」
というとペースアップしてジュポジュポ音を立てて舐めます。美しい顔で素直に従うアイには少し感動を

覚えます。
「次はもう少し深くくわえてみようか、亀頭でアイの喉の奥をごしごし洗う感じで。鼻じゃなくて口で息し

ながらフェラチオすると良いよ」
今度もアイは素直に従います。チンコへの刺激がハンパ無い上に、美女がよだれをダラダラたらしながら

フェラチオをしているという、視覚的にもかなりツボの状況にイってしまいそうになったので、なるべく

平静を装い
「じゃあ次はそのまま口まで俺の体を舐めながら上がってこようか」というとよだれをたらしながら徐々に

舐めあがってきます。
途中、乳首もべろべろ舐めます。指示せずとも、先ほど見たビデオの通りに出来るとは優秀な生徒です。
「それじゃあ俺の舌をフェラチオしようか」というと吸い取られるかと思うようくらい激しいディープキス


先ほどから攻められっぱなしなので、そろそろ反撃に出なくてはとアイのシャツを上にずらし背中をそっ

と撫でるとビクッと反応します。
そのまま太ももわき腹などを撫でた後、ホックを外し美巨乳に手を伸ばすとアイは俺を強く抱きしめて動

きが止まってしまいました。
かまわず手のひらでコリコリになった乳首を刺激しつつ、ムネ全体を大きく揉み解していると舌を絡めた

ままのアイの口から「んん??っんふ」と大きく叫ぶので口を離して
「オッパイ気持ちいの?」と顔を真っ赤にして頷きます。
バンザイさせて着ている物を脱がせると
「恥ずかしいので電気を消してください」と消え入りそうに呟くのですが、先ほどの仕返しとばかりに
「ダメ」と笑顔で返します。

アイの真っ白な体がピンクに染まっているのを愛でつつ、耳から首筋、うなじ、脇、背中わき腹と舐める

とビクッビクッと震えるんですが、声を出すのは一生懸命我慢しているようです。
「声を出すのを我慢しちゃいけないよ」と耳元で囁くと
「こんなの痴女の特訓じゃないですよ」と涙目のアイ。
「そんなこと無いよ、ビデオのお姉さんもいっぱいエッチな声だしてたでしょ?それにアイが舐められて気

持ちいいところは男の子も気持ちいいんだから」

そのまま下に下がっていきパンツに手をかけると(スカートは上と一緒に脱がしました)
「そこはだめ??」と拒否反応を示しましたが「特訓、特訓」と聞く耳持たずでパンツを剥ぎ取ります。
アイのあそこはすでに熱を持っていて湿度は200%。ようはすでにトロトロ状態です。
白い肌に映えるピンクのあそこに小さめのクリトリス。普段はぴちっと閉じているんでしょうが、今は少

し開いた膣口からドロドロと液があふれています。
「すごいエッチなことになっているよ」と意地悪を言ってみますが、アイは目をつぶって声を押し殺してい

ます。
サークルのほとんどの男が想像してオナニーしているであろうアイのあそこ。
内モモからあそこの周りをじらすように舐めまわすと「ふぅぁぁああ、んっ・」と吐息が漏れています。
続いて尿道、アナルを舐めると「そこはダメです、んぅふ、あ、きたな・・・」
そして、クリトリスを舌で強く押し付けながら顔を震わせると「ああああ、いや、ダメ、ヘンなのがくる、

ダメ、いやぁぁぁ」と声が大きくなります。
かまわず舐めていると「あぁ、ダメ、でる、でるでるぅぅう」という絶叫と共に潮(おしっこ?)を拭きま

した。処女でもここまで感じるモンなんだな。と感心しながらアイを見ると大きく肩で息をしています。

「アイにいっぱいかけられちゃった」って言うとアイは無言で俺の顔を舐めて綺麗にします。
「どうする?まだ特訓続ける?(止めるきはまったくない)」と聞くと無言で頷くので
足の間に入ってチンコをアイのあそこにこすり付けます。そのままゆっくりと侵入。
こんな可愛いこの処女を奪うなんてこの先絶対にないなと思うと、感動もひとしお。興奮も最高潮。

入り口の当たりで多少痛がりましたが、そのままゆっくりと奥まで進んだところでアイを見てみると目か

ら涙を流しています。
少し焦っている俺に気づいたアイが
「これは、エッチしていることに感動して出た涙です。わたし、初めてが(俺)さんでよかったです」と嬉

しい気遣いの一言「もう痛くないですから、(俺)さん動いてください」
よし、動こうと思ってもアイの中はトロットロなうえに凶悪なくらいの圧迫感で、抜くときにも絡みつく

ような感じなので、気を抜くと一瞬でいってしまいそうです。
アイは入り口周辺は痛いものの奥のほうは気持ちよいらしく、奥を重点的に攻めます。
少しなれてきてアイに「(俺)さんのおチンチン気持ちいいです」「アイはおマンコの奥が感じます」「アイの

スケベなおマンコで(俺)さん、いっぱい気持ちよくなってください」当のビデオで覚えたばかりの、現実

のセックスでは決して言わない台詞を言わせたところで「アイ、もう出そう」というと
「アイの口の中に(俺)さんのいっぱい出してください」(←これもビデオで覚える)というので遠慮なく

口内射精。
我慢に我慢を重ねたのでハンパ無い量が出た。「アイ、舌の上でいっぱい味わって、そうそう、もっとゆ

っくり延ばす感じ。それじゃあゴックンしようか。」
こんなこと、普通しないですが、一応痴女の特訓ということで(笑)。

特訓としては中途半端な感じになったので、しばらく特訓を続けようということになって、それから一週

間、みっちりと特訓を続け、どこに出しても恥ずかしくないくらいの痴女お姉さんになったところで、ア

イは当初の目的である徹平君との初夜に向かいました。

その日の夜にアイが家にやってきたので、どんな按配だったのか聞いてみた所、
二人でラブホテルに入って、俺としたように徹平君を攻めて見た所、挿入の前に4回イかせたそうです。
しかも、攻め方がハードすぎたため徹平君がドン引きしたらしく、結局最後まですることなく(というよ

りアイは服を脱ぐ間もなかったそうです)徹平君は帰ってしまい、そのまま別れたそうです。

それを聞いて腹を抱えて笑っていると、アイは怒ってしまい、台所にある野菜を投げつけられました。
今でも壁には大根やニンジン、かぼちゃの痕が残っています(涙)

俺は誠心誠意謝り、お詫びとしてこれからも特訓に付き合う約束をして今現在に至ります。
もうすぐアイが卒業するので、それに合わせて結婚するのですが、友人が「どうやってお前があんな綺麗な

子を落としたんだ」と聞いてくるので「コーチと選手だから」と答えています。
当然、友人には伝わりませんが、アイは顔を真っ赤にしながら「そんなこと他人にばらさないでよ、もぉ」

と照れるのは萌えポイントになっています。

今では、痴女というよりはただの「ご奉仕M奴隷」といった所なんですが、本人も楽しんでいるのでまぁ

良いかと思います。

一目あなたに…

俺が17で、姉が19の頃の話なんだけどいいかな?
人によっては怖い話と思うかもしれないけど、俺にとっては人生の中で一番悲しい話だ。

その日の夜、俺は借りてきたAVを見ながらオナニーしていた。
しかし、眠くなってチンコを出したまま寝入ってしまった。

「ひろくん、ひろくん」
肩を揺さぶられて、俺は目を覚ました。
目を開けると、大学進学のために独り暮らしをしていた姉ちゃんだった。
「あれ? お姉ちゃん、帰ってきてたの?」
俺は寝ぼけながら言うと、
姉ちゃんはくすくす笑いながら、
「うん。でも、ひろくん、おちんちん出して寝てたらだめだよ。風邪引くよ」
言われて俺はチンコ出したままだったことに気づいた。
「ああっ!」

俺はあわててパンツを上げた。
テレビにはエロDVD画面が写ったまま。オナニーしてたのはもろばれだ。
「あははっ、もうこんなエッチなの見て」
俺は顔を真っ赤にしてDVDを停止した。必死に話題をそらそうとして、
「ど、どうしたの急に帰ってきて? 前もって連絡してくれたらよかったのに。お母さ
んには言ってるの?」
「ううん。ぜんぜん連絡してなかった。急に帰ってきたの」
「ど、どうしたの?」
「ん? 理由がなくっちゃ、お姉ちゃん、帰ってきちゃダメ?」
「う、ううん、そんなことないけど」
「うふふっ、ひろくんの顔を久しぶりに見たかったの。少しかっこよくなったかな?」
「そ、そんな、変わらないよ。3ヶ月前にあったばっかりじゃない」
「ううん、ひろくんぐらいの歳はちょっとの間で雰囲気変わっちゃうから。男子三日会
わざれば、括目して見よってやつ」

姉ちゃんはいつも俺に優しかったけど、その日はやけに甘い感じだった。
「私は変わった?」
「え? そう? 特には」
「もう、そういう時は、美人になったとか言うのよ」
「え? うん、美人になった」
俺がそう言うと姉ちゃんはすごくうれしそうに笑った。
「ありがと。ひろくんに会えただけでも帰ってきてよかったよ」
と、頬にキスされた。姉ちゃんにキスされたのは小学生以来だった。

なんだか今日の姉ちゃんはおかしい。
Tシャツを着ているが、ノーブラで乳首が透けていた。スカートもミニだった。
何で実家でミニをはく必要があるんだろ?
まるで男を誘うような格好だ。

「ねえ、エッチなDVD見てるぐらいならさ・・・」
姉ちゃんは今度は口にキスしてきた。
ファーストキスだった俺は動揺した。
なぜだか身体に力が入らない。まだ寝ぼけてるのかと思った。
姉ちゃんが俺の肩を押すと、俺は簡単に押し倒された。
「ね、姉ちゃん・・・?」
姉ちゃんは俺の服を捲り上げると、ちゅっと俺の乳首を吸った。
俺は何がなんだか分からなくなっていた。
身体が金縛りになったように動けない。
姉ちゃんは俺の身体を全身リップしてくれた。
姉ちゃんが自分のTシャツを脱ぐと、おっぱいが露出した。
情けないけど、それでまた勃起してしまった。
「ふふっ、大きくなってる」
姉ちゃんのおっぱいはCカップぐらいで、ちょうどいい大きさで、形もよかった。
俺は抵抗できず、そのまま女性上位で姉ちゃんとセックスしてしまった。

ゴムもつけずにそのまま中に射精すると、姉ちゃんは俺の身体から下り、
「ありがと、すごくよかったよ」
とキスしてくれた。
服を着ると、
「シャワー浴びてくるね」
と部屋を出て行った。
俺はようやく金縛りが解け、身体が動けるようになった。
姉ちゃんとセックスしたショックに動揺しながら、よろよろ立ち上がって部屋を出た。
リビングに出ると、母親がいた。
俺は母にセックスの物音を聞かれたんじゃないかと動揺した。
「ねえ、姉ちゃんは?」
恐る恐る母親に聞くと、
「え?」
と、母は聞き返した。

「いや、姉ちゃんが帰ってきてたでしょ?」
「はあ? 帰ってなんかいないわよ」
「え?」
俺はお風呂を見てみたが、姉ちゃんの姿はなかった。
姉ちゃんはどこいったんだろう?
さっきまでいたのに?
俺とセックスしたのに?
なんだかいやな予感がした。
俺は姉ちゃんの携帯に電話してみた。
繋がらなかった。
「か、母さん、姉ちゃん大丈夫かな?」
「だから、姉ちゃんがどうしたのよ?」
「いや、いやな予感がするんだ。携帯に電話しても出ないし」
「出ないことぐらいあるでしょ」
「そうだけど、いやな予感がする」

昔から俺はちょっとした霊感があった。
幼児の頃から猫と一緒に誰もいない空間を見つめて、
「あそこに知らないおばさんがいる」
と、母親に言っていた。
もちろん友人には気味悪がられるから言わないけど、たまにだけど霊を見ることもあっ
た。

俺が霊感が強いことは母も知っていたので、俺の表情を見て母も不安になったらしい。
一時間ほどしてから電話してもまた出なかった。
もう夜遅いのに固定電話にも出ない。
メールにも返信は来ない。
翌日の朝にもう一度電話したけど、やはり反応がなかった。
母は心配になって、たまたまその日休みだった父といっしょに姉ちゃんのアパートに向かった。

俺は姉ちゃんを気にしながら高校に行ったが、昼ごろに父から携帯に電話がかかってきた。
「千里(姉ちゃんの名前)が、アパートで死んでいた」
父は沈んだ声で言った。

いやな予感が的中した。

姉ちゃんは当時はやっていた練炭で、アパートのお風呂で自殺していた。
ちゃんと遺書も残っていた。
俺宛への遺書もあって、そこには、

「ひろくん、優しくしてくれてありがと。ずっといい子でいてね」

と、書かれていた。

姉ちゃんの自殺の原因は男に振られたことらしい。
手首にはためらい傷の跡もいくつか残っていたらしい。

警察の調べでは、推定死亡時間は昨日の夕方らしいということだった。
昨日俺とセックスしたのは夜だから、その時間にはもう死んでいたということだ。

ただ俺が寝ぼけて夢を見ていたといえばそれだけかもしれない。
でも、もしかしたら姉ちゃんの幽霊が天国に行く前に俺のところに来たのかもしれない。

でも、霊感があっても、死んでから嫌な予感を感じても何の意味もない。
姉ちゃんは俺に何か強い救いを求めていたのかもしれない。
結局、俺は姉ちゃんを助けてあげることができなかった。
もしかしたらあれからすぐにアパートに駆けつけたら助けられたかもしれないのに。
そのことは今でも大きな悔いとして残っている。

姉がホラービデオを借りてきまして…

俺が高校一年で、姉が高校三年のときの夜の話。
両親が親戚の結婚式で留守にしていた夜に、うちの姉が当時話題になっていた呪怨オリジナルビデオ版というホラー映画を借りてきた。
そして俺の部屋にやってきて、
「ねえ、これ怖い映画だから一緒に観よ」
と言ってきた。
俺も暇だったので、一緒に見た。
話題になっているだけあって、男の俺が見ても結構怖かった。
横目で姉ちゃんの顔を見ると、青ざめている。
「姉ちゃん、怖いんだったら観るのやめる?」
「ううん、だ、大丈夫。最後まで観る」
と言って、結局二人で最後まで観た。
「それじゃ、俺は寝るから」
俺は部屋に帰って、最近買ってきてまだ見ていなかったエロマンガでオナニーし始めた。エロマンガはエロくて、充実したオナニーだった。
「ねえ、しんちゃん」

と、いきなり姉ちゃんが襖を開けて入ってきた。
俺はびっくりしたが、とっさにパンツを上げてチンコを隠す。エロマンガもそれとなくひっくり返して誤魔化した。
「なに?姉ちゃん」
「あの、一緒に寝てくれない」
「は?」
「さっきのが怖くて寝られないの」
「なに言ってるんだよ。小学生じゃないんだから。姉ちゃんはもう高3だろ」
「でも怖いものは怖いのよ。部屋の隅に、あの白い顔の女の人が出てきそうで」
「え??」
「いいでしょ」
と言って、姉は俺のベッドに勝手に入った。
正直、オナニーをジャマされた俺は機嫌が悪かった。
俺もベッドに入って、
「おい、狭いだろ。出て行けよ」
「しんちゃん、どうしてきょうはそんなに意地悪なの?」

「どうしてって・・・」
「エッチな本観てるの邪魔されたの、怒ってるの?」
しっかり見られていたらしい。わかってるんだったら、なおさら出て行けと思った。
「うるせーな」
俺はどんと姉を押しのけようとする。
「ごめんなさい。でも、本当に怖いんだもん」
いつも姉貴面する姉ちゃんが、こんなに弱気になるのは珍しい。
「だったら、あんな怖いホラー映画借りてこなきゃいいだろ。母さんもいないのに」
「だって、あんなに怖いとは思わなかったんだもん」
「う??ん」
今考えたら、オナニーぐらいガマンすればよかったのだが、オカズのエロ本がよかった分、俺は不完全燃焼感がどうしても残っていた。
「ねえ、どうしたら、姉ちゃんと一緒に寝てくれる?」
「どうしたらって・・・」
「姉ちゃんが、ちょっと手伝ってあげようか?」
「え?」

姉ちゃんが俺のパジャマの上から、チンポに触れてきた。
「ちょっと、なに考えてるんだよ!」
「だって、硬くなってるじゃない」
「ほ、本当に手伝ってくれるの?」
「一緒に寝てくれるって言うんなら・・・」
俺はなにも言えなかった。
姉はゆっくりとパジャマの上から手を動かす。
しばらくパジャマの上からの摩擦だったが、しばらくすると俺のトランクスの中に手を忍ばせてきた。
姉ちゃんの手が、俺のチンポに直触りする。
俺はびくっと身体が小さく痙攣してしまった。
姉ちゃんはチンポをしごき始めた。
二人はじっと黙って、ただ姉ちゃんの手だけが動いていた。
俺はなんとも言えない非現実感に襲われていた。姉ちゃんが自分のチンポをしごいているんだから、どうしても違和感がある。でも、気持ちよかったのも本当だった。
俺の中によこしまな気持ちが芽生えてきた。今弱気な姉ちゃんだったら、どんなお願いでも聞いてもらえるんじゃないだろうか。
「姉ちゃん、服脱いで」

「え?」
「姉ちゃんの裸が見たい」
「服脱ぐの?でも・・・」
「脱がないんだったら、俺は一人で寝るからね」
俺は立ち上がろうとした。
「待ってよ!」
姉は俺のシャツの裾をつかむ。
「わかったから。服脱ぐから」
姉ちゃんはそういうとパジャマの上着を脱ぎ始めた。姉ちゃんはブラをつけてなかった。小さめの胸が見えた。姉は腕で乳首を隠す。
姉ちゃんが何でも言うことを聞く。俺はあんまりSっ気はないが、それでかなりスイッチが入ってしまった。
姉ちゃんの上にのしかかる。それから姉の腕をつかんで、脇に押さえつけた。
姉の乳首を凝視する。姉ちゃんは恥ずかしそうに顔を背けた。
「俺の命令におとなしく従うんだよ。じゃないと一緒に寝てあげないからね」
俺が脅すように言うと、姉ちゃんはうなずいた。
俺は乳首に口をつけた。鼻息も荒くなって、まるでレイプ犯のようだったと思う。

右乳首を口に含んで、左のおっぱいを手で揉みまくった。
AVの映像を思い出して、姉ちゃんの口の中に指を入れた。
姉は少し戸惑ったようだったが、俺の指をぺろぺろ舐め始めた。
とりあえず、俺は姉ちゃんの身体のスミからスミまで舐めようと思った。
まずキスをする。舌をねじ込んで、姉ちゃんの舌に絡める。その後姉ちゃんの歯茎とか唇も舐めまくった。
姉ちゃんの呼吸も荒くなってきた。俺は姉ちゃんの閉じた瞼も舐めた。快感か嫌悪なのか、姉ちゃんの身体がぶるぶる震えた。
胸や腹、背中、腋まで舐めた。どこを舐められても姉ちゃんは抵抗しなかった。
そして俺は姉のパンツも脱がして全裸にした。
パンツを脱がされる際はちょっとだけ抵抗するそぶりを見せたが、
「姉ちゃん!」
と、俺が怖そうな声で一言言うと、姉は抵抗をやめた。
パンツも脱がすと、俺は早速クンニをした。唾液でべとべとになるまで舐め尽す。
もしかしたらその中に、姉ちゃんの愛液も混ざっていたかもしれない。

姉ちゃんはただ恥ずかしそうに目を閉じて、顔をそむけていた。
俺は姉ちゃんをひっくり返すと、ハリのあるお尻にも口をつけた。
「姉ちゃんのお尻が見たい」
そう言って、肛門を見るために、俺は姉ちゃんのお尻の割れ目を掻き分けようとした。
「だ、ダメ!」
姉ちゃんはお尻の筋肉に力を入れて抵抗する。
「ほら!もう一緒に寝ないよ!」
俺が言うと、姉は観念してお尻の力を抜いた。
俺は満を持して、姉ちゃんのお尻を押し開いた。
明かりも点けっ放しだったから、アナルが完全に見える。姉ちゃんは羞恥でベッドに顔をうずめていた。
「そんなところ見て、どうするの?」
かすかに姉ちゃんは声を出す。
「うん?姉ちゃんを虐めるのが面白いんだよ。いつもいろいろ言われてるから、お返しだよ」
「もう!」
姉ちゃんは怒ったような声を出した。

しかし、俺はそんなもの無視して、
「姉ちゃん、入れていい?姉ちゃん、初めてじゃないんでしょ?」
射精のことしかもう頭にはなくなっていた。
「え?それはダメよ!」
「それじゃ、一人で寝たら?」
「赤ちゃんできちゃうよ!お願いわかって」
「コンドームがあればいいの?」
「でも、ないでしょ?」
「あるよ」
俺は保健体育で配られたコンドームを机の中から取り出した。
「これで、入れていい?」
姉は少し黙っていたが、うなずいた。
俺はコンドームを装着して、正常位で姉の中に挿入した。
「あん!」
入っただけで、姉ちゃんは声を出した。感じてるんだと思って、俺は感動した。

俺はぎしぎしベッドを揺らし始めた。
「父さんも母さんもいないから、声出していいよ」
俺が促すと、姉ちゃんはぎこちないあえぎ声を上げ始めた。
「もっと声出して」
容赦なく俺が促すと、さらに大きなあえぎ声を出し始めた。
姉ちゃんの感じている声を聞くと、俺の征服欲も満たされた。
最後の仕上げだと思って、姉に後背位をとらせる。
「姉ちゃんは犬だよ。ワンワンって鳴いてごらん」
「ワンワン」
俺にバックから突かれながら、姉ちゃんは本当にそう声を出した。
俺にも一気に射精欲が襲ってきた。
「出すよ、姉ちゃん!」
「ワンワン!」
俺は姉ちゃんの中に射精した。

二人はぐったりとして、それから疲労感の中で眠ってしまった。
俺が起きたら、姉は何事もなかったように朝食の用意をしていた。
「ほら、さっさと食べなさい。学校に遅れるわよ」
朝になったらいつもの強気な姉ちゃんに戻っていた。
「きのうの夜は本当に好き放題やってくれたわね」
朝食を食べながら姉ちゃんが言う。
「姉ちゃんも気持ちよさそうにワンワン言ってたじゃない」
俺が言うと、
「もう!」
姉ちゃんはぱしりと俺の頭をはたいた。
それから一週間後、また姉ちゃんが呪怨の続編を借りてきた。
「おいおい、また一人で寝られなくなるぞ」
俺が言うと、
「はは、そのときはしんちゃんがまた一緒に寝てくれるでしょ」
と、姉は笑って言った。

お姉ちゃんとラブラブ海水浴♪

俺が中3で、姉ちゃんが高2のとき。

「ねえ、なおくん、海行こうよ」
俺がテレビ見てたら、姉ちゃんそう言ってきた。
「え? 俺と?」
「うん。今日友達予定があって、誰も遊んでくれる人がいないんだもん。一人で行くのもなんだし」
「うん、いいよ、わかった」
俺は海に行く支度をした。
俺は海の近くに住んでいて、自転車で5分の場所に、海水浴場があった。
きれいだけどそんなに人は多くない、穴場的な砂浜だった。
俺と姉ちゃんは自転車で海に行った。
シーズン中だったから、穴場の浴場でもそこそこ込んでいた。
海の家に荷物を預けると、
「それじゃ、泳ご」
と、ビキニの水着姿の姉ちゃんが更衣室から出てきた。

「うん」
姉ちゃんはスタイルがいい。その姉ちゃんの水着姿を見るのも楽しみだった。
二人で浮き輪に捕まって遊んだり、泳いだりしていた。
姉ちゃんがジュースを買いに砂浜を歩いていると、
「ねえ、君、今暇?」
と、3人の男が声をかけてきた。
ナンパみたいで、姉ちゃんが少し困っていた。
俺が近づくと、姉ちゃんは俺を腕に抱きついて、
「ごめん、今日は彼氏と来てるの」
「あ、そう、ごめんね」
男同行とわかると、男たちはけっこうあっさり引き下がった。
姉ちゃんは俺の腕をつかんだまま、
「えへへ、なおくんでも彼氏に見えたんだね」
「なんだよ、俺じゃ彼氏に見えないって言うの?」
「あはは、うそよ、うそ。こうしてれば、二人は立派な恋人に見えると思うよ」

ぎゅーっと力を入れて、俺の腕に頬を寄せてくる。
スキンシップはよくやっていたが、外だったので俺は照れて、
「くっつくなよ」
と、軽く振り払ってしまった。
姉ちゃんは別段気にした様子もなく、
「ねえ、あっちの岩場行ってみようよ。人が少ないよ」
向こうの岩場を指差した。
二人で岩場付近で遊んでいると、俺は一人で、もっと奥の岩場へ歩いた。
「あっ、あっ」
すると、変な声が聞こえてきた。
岩の向こうに誰かがいるみたいだった。
俺は何気なく岩場を登って、向こうを覗いてみた。
仰天した。若い男女が、岩場の陰で青姦していたからだ。
俺は周囲を見回したが誰もいない。姉ちゃんもいない。
俺はばれないように、その青姦を覗き続けた。

チンコが硬くなる。予想外のことだったので、相当興奮してしまっていた。
海パンの上からチンコをこする。
青姦は3分ていどで終わった。もう終盤だったのだろう。
俺も射精にはいたらなかった。まあ、ここで出すわけにもいかない。
後でこの情景を思い出して、家に帰ってからオナニーしようと思った。
俺は岩場から降りた。
「あっ、なおくん、どこ行ってたの?」
降りたら急に姉ちゃんに声をかけられた。
俺はびびった。まだ勃起が治まってなかったからだった。
勃起がばれないように、急にその場に座り込んだ。
「なにしてるの、なおくん?」
「い、いや、だいじょうぶだよ。ちょっと疲れたから座ってるだけ」
「ふん」
「具合悪いの?」
「だ、大丈夫だって」

俺がそう言うと、姉ちゃんは急にくすくす笑い出した。
「なにがおかしいの?」
「ふふふっ。さっきのカップルすごかったね」
俺はドキッとした。
「なおくん探して歩いてたら、私も偶然見ちゃって。見ちゃいけないなあと思って、裏に回ってみたら、なおくんがすっごい顔で覗いてるんですもの」
「えっ!?」
「大きくなった自分の触ってたね」
完全に一部始終見られてた。俺はショックで動揺した。
「ああ、覗いたこと責めてるんじゃないよ。こんな岩場でしてるあの人たちも悪いんだし。ただ、なおくんの真剣な顔がおかしくって、おかしくって」
「そんな、笑うことないじゃないか!」
「ごめんごめん。ぜんぜん予測してなかったから」
俺は恥ずかしくなって、身体が縮こまった。覗いているときの自分の姿は、なんとも間抜けだったろう。
「そんなに小さくならないの」
その時姉ちゃんが不意に手を伸ばした。海パンの上から俺のチンコに手を添えた。
「やっぱり、硬い」

姉ちゃんは意地悪く笑った。
「なにすんだよ!」
俺は手を振り払った。
「何するんだよじゃないでしょ、硬くしてからに、エロガキ」
たしかに勃起した状態じゃ説得力はなかった。勃起した状態で怒鳴ってもかっこ悪いだけ。
「ねえ、こっちおいで」
姉ちゃんが俺を岩場の陰まで手をひいた。
「な、なんだよ」
「さっきのカップルみたいなことしてみよっか?」
「なに言ってるんだよ!?」
姉ちゃんはまた俺のチンポに手を触れた。
「いやなの?」
「い、いやというか、恥ずかしいし」
姉ちゃんは手に力を込めた。
「あっ!」

俺は声を出してしまった。
姉ちゃんはゆっくり手を上下に動かす。
いつもの姉ちゃんじゃなかった。もしかしたら、姉ちゃんも青姦見て興奮していたのかもしれない。
「姉ちゃん…」
「かわいい、なおくん」
姉ちゃんは俺の海パンをずらした。チンポがぼろりと顔を出す。
姉ちゃんが直に俺のチンポを触った。優しくしごく。
千載一遇の快楽に、俺の抵抗力はなくなっていた。もちろん手コキなんて初めてだ。
行きそうになったとき、姉ちゃんは手を離した。
(生殺しか!?)
俺はびっくりして顔を上げた。
姉ちゃんは離した手で、ビキニのブラを外し始めた。
夏の太陽の下で、けっこうボリュームのある姉ちゃんの胸が露出した。
小麦色の身体の中で、日に焼けていないおっぱいだけが白い。
俺的にその状態はツボだった。

「わたしのも、その…、マッサージしてくれる?」
姉ちゃんは照れたように笑って言った。
もう断る理由はなかった。ここで萎縮したり遠慮したりしたら、男がすたる。
俺は姉ちゃんのおっぱいを両手で触り、揉み上げた。
「ね、姉ちゃんって、胸のサイズいくつ?」
「ん? 最近Dになったよ」
「Dかぁ?」
「なによ、へんな声。おじさんくさい」
姉ちゃんは笑った。
俺が乳首を口に含むと、
「あん」
と声を出した。
俺は興奮して、ビキニのパンツに手をかけようとした。
「いい?」
俺は念のために聞くと、姉さんはうなずいた。

俺はパンツをずらした。姉ちゃんの陰毛が見えた。
「姉ちゃん!」
俺はついに姉ちゃんを押し倒した。
姉ちゃんのおっぱい、腹、太ももを舐める。
海水に漬かった身体はしょっぱかった。
俺が姉ちゃんのアソコを見ようとしたら、
「ダメ!」
姉ちゃんは自分の手でそこを隠した。
「どうして?」
「ど、どうしてって、太陽の下じゃ明るすぎるでしょ! そんなにじっと見ないで!」
自分から誘っといてなんだよ、と思ったが、女の羞恥心はそんなものかもしれない。
「よく見ないから、手で触るのはいいでしょ?」
「うん、優しくね。指を中に入れちゃダメだよ」
「わかった」
俺は姉ちゃんのクリトリスに触れた。すっごく湿っていた。

「姉ちゃん、濡れてる」
「もう、そういうことは言わないの!」
姉ちゃんも興奮していたんだ。やっぱり青姦で興奮してたんだ。
「姉ちゃん、かわいいよ」
そのままクリトリスをこすると、姉ちゃんの息が荒くなった。
「姉ちゃん、気持ちいいの?」
姉ちゃんは返事をせず、ただうなずいた。
しばらく乳首を舐めながら、クリを責めていた。姉ちゃんの頬が赤くなり、小さく身をよじる。
そして急に水面から顔を上げたように、大きく息を吐いた。
「姉ちゃん、どうしたの?」
姉ちゃんは首に手を回して俺の耳元で、
「行っちゃった」
「そう、よかった」
俺はうまく行かせられたことに満足感を感じていた。
「ね、ねえ、俺のも…」

姉ちゃんに勃起した俺のチンポを見せる。
姉ちゃんは少し考えてから、
「それじゃ、股でしようか?」
「股?」
「うん。スマタっていうんだって、知らない?」
聞いたことはある。太ももと恥丘でチンコをこする前戯だ。
「うん、それじゃ」
俺は姉ちゃんの上に乗り、正常位に近い形になる。
「入れたらダメよ」
「わ、わかってるって」
太ももと恥丘でチンコをこすり始めた。
姉ちゃんのおっぱいが揺れて、ほんとにセックスしている気持ちになる。
行ったばかりのクリトリスが刺激され、姉ちゃんも感じているみたいだ。
俺は姉ちゃんのおへそ付近に欲望を吐き出した。
姉ちゃんの身体にかぶさって、ぜえぜえ息をする。

少し休んだ後、二人な何事のなかったように岩場を出た。
「ねえ、姉ちゃん、気づいてる?」
「なにが?」
「さっきのカップルみたいに、ぼくたちも覗かれてたよ」
「えっ!? ウソ!?」
姉ちゃんは顔を上げた。
「うん、感じてる姉ちゃん、全部見られてたよ」
「えーーーっ!」
「あはは、ウソだよ」
「もう! 変なウソつかないでよ!」
姉ちゃんは俺の頭をはたいた。

その後何回か姉ちゃんに迫ったが、もうやらせてもらえなかった。
夏の海だったから、姉ちゃんもちょっと開放的になっていただけだったのかもしれない。

姉のハメ撮りビデオを見つけちゃって・・・

俺も昔、姉に見られたことがある。
でも、俺の話はみんなみたいにほのぼのとした、いい話じゃないし、エロい話でもない。

俺が中3で姉が高2のとき、姉の本を借りようと俺は姉の部屋に入った。
姉はいなかったので、ちょっとした好奇心で、姉のタンスをあさってしまった。
どんな下着つけてるのか興味あったからだ。けっこう派手な下着をいくつか見つけた。
すると、タンスの奥にビデオテープが隠してあるのに気づいた。シールとかは、なにも張ってない。
(はは?ん、これはエッチなビデオだな)
俺はピンと来た。姉がどんなエロビデオを見ているのか興味あって、このビデオを自分の部屋に持ち帰った。

早速再生してみると、まったく予想していなかったが、モニターに現れたのは姉の姿だった。
ただのAVをダビングしたビデオだと予想していたから、結構びっくりした。
姉は制服姿でホテルの一室と思われる部屋の中にいて、撮影している男と仲よさそうに話している。
姉は撮影者の男とキスし始めた。男は社会人っぽい年齢だった。どうみても、高校生には見えない。
「これって、援交か!?」

俺はマジで動揺した。
最近、こういう雰囲気のAVを見たことがある。
援交女子高生のハメドリビデオだった。
今見ている姉のビデオは、その援交ハメドリビデオに雰囲気がそっくりだった。
男「それじゃ、やろうか?」
姉「うん、やる?」
男は姉のブラウスのボタンを外し始めた。姉のブラジャーが見える。
男は姉のブラジャーもはずす。姉の乳首も見えた。
「おおっ!」
初めて見た姉の乳首に、俺はつい声を出してしまった。子供の頃ならともかく、もう高校生になった姉の乳首なんて見れないだろうと思っていたからだ。
姉のおっぱいは形がよく、乳首は茶色だった。
男「相変わらす、エッチなおっぱいだね?」
姉「はは、サダさん、おっぱい好きだよね」
姉と男は親しそうに会話している。援助交際なのか、本当に親密な仲なのかは微妙なところだった。
男は姉の乳首を吸い始めた。姉は小さな喘ぎ声を上げ始める。

それからキスをして、ねっとりと愛撫している。
結構スローなセックスだった。それに姉は確実に感じ始めていた。
額に眉がよって、顔が赤くなってる。
女の表情になっている。こんな顔した姉を見たのは初めてだった。
男は姉のパンツを脱がせて、姉のアソコをカメラで撮った。
もちろんモザイク無しで、姉のアソコがはっきり見えた。
女のアソコをモロに見たのは、俺は初めてだった。しかも、それは実の姉のだった。
姉「もう、そんなに撮らないでよ」
男「ははは、濡れてるじゃない。パンツにもシミができてる」
姉「もう!」
男は姉のスカートも脱がした。
姉は、はだけたブラウスだけの姿になる。その姿が弟の目から見ても正直エロかった。
男は姉に挿入した。ちゃんとコンドームはつけている。その結合部分もはっきりアップで映っていた。
男が揺れると、姉も声を漏らす。
おっぱいも乳首も揺れた。

男「お尻を向けて」
姉はなにも言わずにそれにしたがった。四つん這いになって、お尻を向ける。
その姿を男ははっきり撮影した。姉のお尻の穴まで見えた。
男はバックから姉を犯し始めた。
スローなセックスがだんだん激しくなって、パンパン肉のぶつかる音がし始めた。
姉も、外に漏れるんじゃないかというぐらい大きな声を出し始めた。
男は5分ほどで射精した。
姉を仰向けに寝かすと、まだ感じて、うつろになっている姉の姿を舐めるように撮影していた。
姉はそのカメラに笑顔を向けた。
ビデオはそこで終わった。
俺はすっかり興奮してしまい、もう一度まき戻して、オナニーし始めた。
姉の正常位での乳揺れシーンがいちばんエロくて、何回も巻き戻してチンコをしごいていた。
もう少しで射精しそうになったとき、
姉「ねえ、隆典?、あっ!」
いきなり足音も立てずに姉が入ってきた。

俺「ああっ!」
俺は本当にびっくりした。世界が終わったかと思うぐらいびっくりした。突然戦争が始まっても、こんなにはびっくりしなかっただろう。
俺はパンツを上げて、あわててビデオを停止した。
姉は深刻そうな顔で俺を見た。
姉に見られながら、俺はパンツの中で射精していた。ドクドクいって、股間に生暖かい感覚があった。
姉はなにも言わずに部屋から出た。
オナニーを見られたのはまだいい。しかし、見ていたオカズが姉のハメドリビデオ
だったのがばれたかどうかは微妙だった。姉が入ってきた2,3秒後に停止したから、もしかしたら気づいてなかったかもしれない。
俺はただオタオタしていた。
はっきり言って、こんなに危機感を感じたのは生まれて初めてだった。中学生のとき不良に絡まれたことなんか比じゃない。
20秒ぐらい後に、姉は今まで見たこともない怖い顔で、俺の部屋に戻ってきた。
俺を押しのけると、ビデオデッキから姉のハメドリビデオを取り出す。
姉は自分の部屋に帰って、タンスの中にビデオがなかったのを確認したんだろう。

姉「死ね!バカ!気持ち悪い!」
姉はビデオテープで本気で俺のこめかみを殴った。
こんなに怒りをむき出しにした姉を見たのは初めてだった。
それからビデオを持って部屋から出た。

おれは、もうこの家にはいられないと思った。
俺は着替えをかばんに詰めると、書置きを残し、自転車に乗って本気で家出した。
町をふらふら自転車でさまよう。とにかく逃げることしか考えられなかった。
本気で死ぬことも考えた。
手持ちの金でコンビニ弁当とか食べながら、4日ぐらい野宿を繰り返した。
途中、首が吊れるような枝や設備を探したりもした。
実家から40キロぐらい離れた公園で寝ていたら、どう見ても薄汚れた家出少年の俺は、警察に職務質問された。
腹が減って、疲れきっていた俺は、もう警察から逃げる気も起きなかった。
俺を保護した警察から、両親に連絡が行く。
両親は家出の理由を問いただしたが、俺は答えられなかった。姉のハメドリビデオを見ていたら、それが姉にばれたので家出したなんて言えるわけがなかった。

俺は、学校でいじめにあって、もう嫌になって家出した。家に問題があったわけじゃないと、適当にウソの言い訳をした。

家に連れ戻された俺が、鬱病寸前で部屋にこもっていると、姉が入ってきた。
俺「ごめん、姉ちゃん!ビデオのことは、絶対言わなかったから」
俺は土下座して謝った。
姉「いいよ。私も言い過ぎたわ。まさか本気で家出するなんて思わなかったから。本当に死んだんじゃないかと、本気で心配したわよ」
俺は、正直、本気で死のうと思ったことなども話した。
姉「そんなバカなこと考えないでよね。本当に生きててよかった」
姉は俺の頭を抱きしめてくれた。
俺「ごめんなさい。もう絶対姉ちゃんの部屋に入ったりしないから」
俺は涙が止まらなくなった。ただ申し訳に気持ちだった。
俺が泣き出すと姉も泣き始めた。ふたりで30分ぐらい、メソメソ泣いていた。
姉に許してもらえたのは救いだった。絶縁も覚悟していたからだ。

それから二人がそのことを口にすることはなかった。
俺も、もう二度と姉の部屋に黙って入ったりはしなかった。
姉は許してくれたが、その後も俺はあのビデオの映像が頭から離れなかった。
服の上から姉の胸を見たら、あの形のいいおっぱいと乳首が浮かんでくる。
お尻を見たら、あの白くてきれいなお尻が浮かんでくる。

姉のハメドリビデオの裸を思い出して何度もオナニーした。

本当に自分は最低の男だと思う。


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