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社内恋愛・上司部下

剛毅な女上司(つつき7:最終話)







 つつき

翌朝、9時半近くに副社長室に呼び出された。
昨夜途中で帰ったことを怒られるものと、半ば諦めの境地でドアをノックした。
しかし、副社長は、すこぶる御機嫌が良かった。

「○○君、昨日はご苦労だったね。」

「いえ、私は先に帰ってしまいまして・・・」

「ああ、聞いているよ。君の気持ちは、私にはよく分かる。うん、よく分かる。
 さっき多賀谷から詳しい話を聞いただけで、”これ”だよ。」

そう言って、副社長は股間の膨らみを私に見せつけた。

「あの気取った女が、年下の部下達に
 肛門を差し出す姿は、さぞや扇情的だったことだろうね。 
 私がその場に居ても君と同様に、早く帰って、ヌキたくなっただろう。」

私はなんと返事をして良いものかと思案顔をしていたのだと思う。

「なんだ、その顔は?私なら若い奴らに混ざって一緒に小倉君を楽しんだとでも言いたそうだな?」

「いえ、そんなことは御座いません。それよりも"差し出す"というのは?どういう意味でしょうか?」
副社長のセリフが少し気になったので質問してみた。

「ああ、君が帰った後だったのかな。」
そう言うと副社長は、にたぁっと嫌らしく笑った。
「後ろの穴は処女だったらしい(笑)」

「え?それでは、小倉さんは・・」

「彼らは最近の若い奴らにしては、なかなかどうして、見どころがある。」

副社長は、私に話したくて仕方がないという様子で、嫌らしい笑みを浮かべた。

昨晩、私が帰った後
多賀谷達は上のホテルに部屋を取り、逆らうことのできない由紀を朝まで弄んだ。
それだけだったら、想像の範疇であり、副社長も大絶賛はしないだろう。
多賀谷達が酷すぎるのは、上司へのゴマすりに由紀を使ったことだ。
彼らは自分達の点数稼ぎのために、
日頃から由紀と言い争うことが多かったエリアマネージャの田代までホテルに呼んだのだ。

田代は、建設会社から転職してきた中年男で、担当店に無茶なノルマを課すことで有名だった。
私も店長時代は何度も煮え湯を飲まされたものだ。
どうやっても達成不可能なノルマを課せられ、たまらず不平を言っても
学生時代アメフトで鳴らした大柄な体を揺らして、
"要領が悪いんだ!"、"工夫しろ!"と怒鳴られると、たいていの店長は黙ってしまう。
しかし、由紀は違った。
田代がエリア会議で、独自の精神論を店長達に押し付けると、
由紀は敢然と立ち向かい反論していた。
その度に、私は気心の知れた店長達と、よくぞ言った、と応援したものだった。

その田代を、由紀はホテルの部屋で三つ指を突いて、出迎えさせられたのだ。

「さっき田代君からも連絡が来てね。
 あの生意気な女が、自分から股を開いたって。とても喜んでいたよ。」

我が物顔で、由紀を抱く田代の蛙を潰したような顔が目に浮かんだ。
あの田代にまで、由紀は嬲り者にされたのか。
無茶な上司に反論する由紀の毅然とした姿が思い出されて、なんとも言えない気持ちになった。

「副社長!あまり社内の人間に小倉さんを抱かせるのは、良くないのではないでしょうか?
 小倉さんの忍耐も限界に近いように思いますし、噂が広まっても副社長の名声に傷がつきます」

「○○君は、心配性だな。君も知っての通り、小倉君のリストラを強く提案してきたのは田代君だからね。
 彼を仲間外れにするのは可哀想というものだろ。
 40過ぎの独身男だ、溜まっているものもあるだろう。しばらく好きにさせてやろうじゃないか」

副社長にこうまで言われては、それ以上反論するわけにもいかなかった。
私は由紀のことが心配だった。
昨夜、多賀谷を一本背負いで投げ、首を絞めたことからも
由紀の限界が近いことは容易に想像できた。

その日の午後、旦那の面接日時が正式に決まったので、
由紀の支店へ電話を入れてみることにした。
しかし、あいにく由紀は接客中ということで電話に出てもらえなかった。
改めて電話をすることも考えたが、ちょうど仕事が一段落ついたところだったので
思い切って支店に顔を出すことにした。
私は由紀のことが気になって気になって仕方がなかったのだ。
多賀谷だけでなく、支店の部下である中原達や、マネージャの田代にまで辱められて
由紀の精神状態がどのようになっているか非常に不安だった。

当社の支店は、お客様カウンターから全社員が一望できるように座席が配置されている。
私は、お客様と同じように表の入口から○○支店に入っていった。
しかし、店長席に由紀は座っていなかった。

カウンターの中へ入ってキョロキョロしている私に、電話を片手に持ちながら若手社員達が次々と会釈してきた。
丁度電話を切った若い女の子に由紀の所在を尋ねてみた。
つい先程、エリアマネージャが来店して、ミーティングを始めたという。
嫌な胸騒ぎがした。
私はノックもせずにミーティングルームに乗り込んだ。

ドアを開けると、すぐに、由紀と目が合った。
途端に、由紀の抜けるように白い頬が朱に染まった。

「店は店長にとって城と同じ、店に1歩でも入ったら、甘えや手抜きは絶対に許されない」
そう語っていた店長が、
勤務時間中に、スカートを捲り上げ、見事な太股を剥き出しにしていた。

私は、カアッとなって、由紀の脚元で蠢いている巨体に向かって怒鳴った。
「何をやってるんです! 勤務時間中ですよ!」

田代が顔を上げると、慌てて由紀はスカートを降ろした。

「なんだ、お前か。副社長から許可は貰ってるんだがな。」
田代は耳の穴をほじりながら、不機嫌そうに私の方へ顔を向けた。

「ば、場所と時間を考えて下さい。まだ勤務中ですよ。この部屋だって誰が入ってくるか分からないでしょ!」

「休憩中だっつうの。なあ、小倉。」

「そういう問題ではありません。ルールを守りましょうよ!人事として見逃せません!」

「お前に言われたかねえなw。お前は充分楽しんだから、いいんだろうが、人の邪魔すんなよ。」

「私は勤務中に、社のルールを破ってませんよ。」

「場所が駄目だってんなら、ホテル行くか、なあ、小倉。」
そう言いながら、田代は由紀の尻を撫でた。

由紀が怒りで震えているように見えた。
やばい、切れるか、と思った瞬間、由紀の手が田代の手首を掴んだ。
「いい加減にしろ!!」

そう啖呵が聞こえると思った。

しかし、由紀の啖呵より先に田代の品の無い声が聞こえた。

「ルールねえw、ここには副社長を殺すと言った奴も、いるんだしなあ、会社より社会のルールが優先だろな。」

この言葉に由紀がビクッと反応した。

「こいつも、あともう少しの辛抱なんだろ? 旦那の面接決まったんだよなぁ?」

「ええ。来週月曜10時に。私は、それを伝えに来ましたので・・」

「だったら、細かいこと言ってんなよ。お前は、こちら側の人間だろがw
 なあ小倉ぁ、副社長との約束、月曜の10時までだってよ。
 もう少しだってのに、邪魔されたくないよなあ?」

この時、ドアが『トントン』とノックされた。
私は一瞬慌てたが、既に由紀はスカートを降ろしていたし、すぐに問題ないことに気付いた。
「失礼します」中原の声だった。
「おう!入れ?」田代が返事をすると、中原が部屋に入ってきた。

「あれ、○○さん。お疲れさまです。
 田代さん、遅くなりまして、すみません。今戻りましたー。」

そして、中原は由紀を見て、驚いたように田代に質問した。
「あれ?けっこう遅くなったと思ってたのに、まだ、何もしてないのですか?」

田代は私をちらっと見てから「これからだ」と答えた。

「そうですか。店長、ただいま戻りました。」
中原は、そう言いながら、由紀の背後に回って肩に両手を置いた。

「お帰り」

え?私は驚いた。
由紀は中原を払いのけるどころか、お帰りなどと言っている。
だが、驚くのはまだ早かった。

中原は、おもむろに由紀の胸元、シャツの中に手を突っ込んだ。

「な!」

さすがに、これには由紀も驚いたようで、振り払おうと中原の腕を掴んだ。
しかし、中原が由紀の耳元で何かを囁やくと由紀は掴んだ腕をあっさり放してしまった。
中原は胸の感触を楽しむように自由になった手をもぞもぞ動かしてから、
満足したようにシャツから手を抜いて、由紀の耳元でまた何か囁いた。

「え?」私は思わず声を漏らしてしまった。
「ほぉう」田代も感心したように声を漏らした。
「よく調教されてるでしょ」中原は得意げだった。

なんということか、由紀は、まるで自由に触ってくださいと言うように
自分から両手をあげてバンザイしていた。

中原は無防備な由紀の胸を当然のように鷲掴みにした。

田代は私に向かって「別に、やるわけじゃないし、ちょっとくらい良いだろ?」と言ってから
スカートを捲り上げた。
一瞬、由紀と目が合った、が、由紀はすぐに私から目を逸らした。

私は、もう止める気も失せてしまい、黙って彼らに背を向けた。

部屋を出る直前、最後に1度だけ振り返った。
身体を揉みくちゃにされる由紀の伏せた長い睫毛が、頬に影を落としていた。

由紀の血の滲むような努力と忍耐によって、なんとか渡辺聡(由紀の夫)は当社に入社することができた。
由紀自身もリストラ候補から完全に外され、○森駅前店へ店長として移動になり、
夫婦そろって同じ場所で新たなスタートを切ることができた。

しかし、二人が配属されたのは、あの多賀谷の居る支店だ。
私は由紀がどんな目に遭っているのか、非常に気になっていた。
○○支店時代の中原や田代とのことも記憶に新しい。
田代に言ったことと矛盾するかもしれないが、
あの後、田代と中原に身体を自由にさせている由紀を想像して、私は何度も自慰に耽った。

副社長との約束を果たし、無事に配属された今、由紀が奴らの自由になることはありえない。
しかし、それでも私は
真昼間の支店で、すらりとした美脚を広げさせられている由紀を想像しては、股間を熱くさせていた。

由紀の夫である渡辺聡が働き出して2週間程経った頃、私の元に衝撃的な報告が届いた。
なんと!渡辺聡が辞表と手紙を置いて姿をくらましたというのだ。
上司であり、妻でもある由紀は、それから休暇を取って夫の行方を探しているという。

私はすぐに、社員マスタを検索し、由紀の住所を調べた。
同時に、ワークフローを開いて外出申請を提出した。
すぐにでも由紀の家へ行きたい気分だったが、片づけなければならない仕事があったため
実際に外出できたのは1時間後になってしまった。

調べてみると、由紀の休暇日数は既に3日になっていた。
家には居ないかもしれないな、と思いながら自宅を訪ねた。
予想通り留守だった。
どうしたものかと思ったが、家の前をウロウロしているわけにも行かなかったため
近くに喫茶店でもないかと探すことにした。

閑静な住宅街を当てもなく歩いた。
小さな公園があった。
その隅の方にある古びた木のベンチに、ぼんやりと俯く女の影があった。
店長・・・。
私は由紀の方に向かって公園を歩き始めた。
足音に気付いたのだろうか、由紀はふいに顔を上げた。

何を話していいか迷っていると由紀から話し出してくれた。

「笑っちゃうでしょ。全部、無駄になっちゃった。
 あの人、私と居るとダメなんだって。私と居ると甘えちゃうんだってさ。」

そう言うと
由紀は寂しげに笑いながら、ジャケットの胸元に手を突っ込んだ。

「え!、それって・・」

緑の文字の例の紙、離婚届だった。
なんということだ・・なんて酷い話なんだ。
言葉が全く出てこなかった。

「もう、お終い。さすがに疲れたよ。」

私には由紀が今にも死んでしまいそうに思えた。

気づいた時には、泣きながら由紀を抱き締めていた。
「まだ、終わってません。探しましょう!私も一緒に探します。諦めては駄目です。だから・・」

「勝手なこと言わないでよ! あなたがそれを言う? この蛆虫が」

「違うんです。本当に、」私は動揺していた。

そして、我を忘れて叫んでいた。
「好きなんです。小倉さん、いえ、店長のことがずっと好きだったんです!」

「ふんっ」店長はゴキブリでも見るような冷たい目で私を見た。

「抱きたいんでしょ? どうせ、またヤリタイだけなんでしょ?
 いいよ。やらせてあげるよ。好きなだけやりなよ。」

「すみませんでした。ほんとにすみませんでした。」
私は由紀の脚元に土下座していた。

「なんでもします。どんなことでもして償います。だから・・」

「聞いてられないね。抱きたくないなら、帰ってよ!!私の前から消えな!」

「すみません。すみません。本当にすみませんでした。殺して下さい。私を殺して下さい。」
そう言って、私は地面に何度も頭を叩き付けた。

「下らない。そんなことで私の気は収まらないよ。」

地面に頭を打ち付ける私を無視して、由紀は公園を去っていった。

私は由紀の小さな背中を見つめながら、覚悟を決めた。

平日の昼間だというのに、平田とはすぐに会うことができた。

「例の動画、全部渡して貰えませんかね」

平田は一瞬、え!という顔をしたが、
血の滲んだ私の額をちらっと見てから、すぐに了承してくれた。

「うん。何事もやりすぎるのは駄目だよね?
 分かった。渡すよ?
 それから、渡したのは多賀谷だけだから?
 副社長にも、後々渡すつもりだったけど、あの人は、まだ生身の由紀ちゃんで楽しんでたからね?」

平田から動画を回収してから、すぐに多賀谷に連絡した。
夜9時に多賀谷のマンションを訪ねることになった。

「例の動画、全部渡せ」

「何を言ってるんですかぁ。○○さん、冗談キツイなぁ」

「いいから渡せよ!」

私は、既に覚悟を決めていた。
だから、何の躊躇いもなく、しのばせていたサバイバルナイフを横に払った。
駄目駄目と手を振っていた多賀谷の指先、、中指と人差指、薬指の先がパックリ切れた。

「死にたいか?」
そう言うと、多賀谷はたいへん素直になってくれた。
幸いにも多賀谷は、動画を誰にも渡していなかった。
あとは副社長か。

翌朝、出社してすぐに、副社長室を訪ねた。
私は副社長の顔を見た瞬間、顔面を思い切りぶん殴った。
手の骨が痛くなるほど、がむしゃらに副社長を殴りつけた。
「小倉由紀に二度と手を出すな!」
そう言いながら、何度も何度も殴った。
副社長は「分かった。分かったよ。分かったから、もう止めてくれ」と泣きながら叫んでた。

当然のことだが、私は会社を解雇された。
なぜだか、副社長も多賀谷も私を法的に訴えたりはしなかった。

私は再就職先を探すこともなく、
一日中、ぼうっと、萌えコピ見ながら、由紀のことを考えていた。
そんな荒んだ生活が10日ほど続いた時、どうやって調べたのか
小倉由紀が訪ねてきた。

由紀は私の顔を見ると、「無茶して・・」と言った。泣き顔のような笑顔のような珍妙な顔だった。
土下座しようとする私を制して、由紀は正式に渡辺由紀ではなくなったこと。
会社も辞めたことを話してくれた。

私のせいだ。なぜだかそう思った。
私は急いで机に向かって走った。
そして、サバイバルナイフを掴んで、自分の腹を刺した。
なんとなく由紀の悲鳴が遠くの方で聞こえたような気がした。

気づいた時は、綾○循環器病院のベッドで寝てた。
そして、驚くことに、ベッドの傍には由紀が居た。
驚いて起き上がろうとしたら、由紀に叱られた。
嬉しかった。傷の痛みじゃなくて、嬉しくて涙が出た。

傷が浅かったためか、2週間も経たずに退院できた。

そして、今、由紀が俺のために飯を作ってくれている。
(完)

パチ屋

じゃあ書きまつ。

俺、学生の時に2年程パチンコ屋のバイトだったのね。
フツーのパチ屋さんだったと思うけど随分地元に長い事あるパチ屋で
社員は元よりバイトの俺たちにもすごく高待遇なうえに
シフトも授業に合わせて組ませてもらったりと
仕送りなしでもやっていけたのはその店のお陰なので
パチ屋には厳しい昨今のご時世だけどホントにありがとうと今でも思ってる。

そんな店だったらら皆仲良くなるのが早い訳です。
で、どうなるかと言うとまず出社時の着替えタイム。
無論男子更衣室、女子更衣室あるが
エロメンバー(バイト全員がエロいわけではない:以下エロメン)で
固定された日はみなさん女子更衣室で着替えていたw
俺も最初はどぎまぎしてたけど気が付いたら女子更衣室で
誰の下着が一番可愛いか選手権の判定員としてかり出されていた。

ちなみにみんな仕事は真面目だ。さっきまで
「ちょっと乳輪出てない?」
「出てないって!」
とか言ってた人達が
「350番台大花火、ビッグボーナスゲームスタート!おめでとうございまーす!」とか
「残り120玉になります。タバコかお菓子かライターなどいかがですかー?」
とキチンと仕事してるギャップにすごい興奮した。

ちなみに休憩は大体30分。ここで休憩を一緒に取る人がエロメンだとアタリ。
休憩所の扉を開けると制服の胸元を超開けてる先輩(安西ひろこ似)がいる。
「あついね!ちょっと汗すごいんだけど!触る?」
にやにやしながら胸を寄せて見せつけてくる。
「ホントですか!?」とか言いながら俺も指で乳房をなぞる。
「勃起した?w」先輩が股間をまさぐる
「ちょwまずい!さすがにwあぁっ」
こんな休憩。

メンバーが固定されていた末期はひどくて仕事が終わったらもうお触りタイムそのもの。
服の上がデフォルトだったけど時々生で見せてくれたりしたし仕事帰りにカラオケ行った時は
女の子はノーブラにキャミで日本の性は乱れているなと思った。

そんな中エロメンの中核であったS先輩(安西ひろこ似)が辞める事になった。

S先輩とは1年半くらいの付き合いだったけどその間
公私ともにお世話になりっぱなしだったし俺の一番の理解者でもあった。
最後の日、皆でお疲れさまでしたって言ったあと
俺と先輩はふたりきりになって無言のまま女子更衣室で着替えた。
そして彼女が下着だけになった時すっと抱きついてきて

「寂しくなる?」って言った。
「もう先輩のeカップを揉めなくなるのが残念です」
「いっぱい触っていいよ」

気が狂う程触った。
最後に一回最初で最後のキスをして・・・それきりです。
おわり。
なんかエロくなくなってしまった。ごめんなさい。

妻の変わり様に不信感を募らせました

私は海外事業部で係長をしている40歳の男です。
妻、京子36歳。子供は小学校5年と3年の娘がいます。
妻とは社内恋愛で、1年間交際し12年前に結婚しました。
専業主婦をしている妻の、様子がおかしいと思ったのは昨年の3月でした。
出張先の中国から帰り風呂に入っていると、上の娘が小学校に入ってから1度
も一緒に入った事の無い妻が入ってきました。
「おい。どうした。」
「子供達も寝たし、いいでしょ?」
隅々まで洗ってくれ、風呂からあがってベッドに入ると初めて妻から求めてき
ました。
翌日からも、何かに付け甲斐甲斐しく世話を焼いてくれて、とにかく優し過ぎ
るのです。
「何か最近すごく優しいな。」
「そう?私は前から優しかったでしょ?」
妻の言うとおり、優しく控えめなところに惚れて結婚したのですが、何かが違
うのです。
優しい妻が嬉しいのも有りましたが、何か嫌な予感がしました。
私の仕事は中国担当で、3日から10日の出張が月に2回は有ります。
次の出張から帰ると、やはり風呂に入って来て洗ってくれた後、急に私の物を
口に含みました。
こんな事を自分からする妻では無かったので戸惑っていと。
「あなた。気持ちよくない?」
「そんな事は無いが・・・・・・・・。」
「今日はいっぱいサービスしちゃう。」
ベッドでも妻主導で、始めて見るこんな妻に興奮しましたが、やはり何か不安
になり、次の休日、妻が買い物でいない時、娘に尋ねました。

「お父さんが出張でいない時、何か変わった事は無かった?」
「別に無いよ。」
「お母さんは?」
「別に。ただお付き合いが忙しいみたい。時々帰りも遅いし、金曜日は2人で
お爺ちゃんの家に泊まったよ。」
「お付き合い?」
「うん。そう言ってた。私のミニバスのお母さん達とカラオケだって。」
「帰りが遅い時寂しくないか?」
「ううん。お婆ちゃんが来てくれるから寂しくない。」
「泊まった時はいつ迎えに来てくれた?」
「次の日の夜。その前の土曜日もそう。」
「前の出張の時もお爺ちゃんの所に泊まったのか?」
「うん。お爺ちゃんもお婆ちゃんも喜んでた。」

妻は今まで隠し事をしたことが有りません。
現にこの2回の出張から帰っても、翌日から留守中の出来事を色々話してくれ、
疲れている私は少しうっとうしくも感じていましたが、この事だけは言いませ
んでした。
妻がミニバス父母会の役員を引き受けたのは知っていましたが、やはり納得が
いかず、その夜。
「俺が留守の間、変わった事は無かったか。」
私のきつい口調に妻は一瞬固まり、何か口篭りましたがこちらを見て。
「ごめんなさい。ミニバスのお母さん達とカラオケに・・・・・・・。」
妻の説明では、お母さん達は数人のグループで飲みに行ったり、カラオケに行
ったりしていたそうですが、酒も弱くカラオケも好きでない妻は、誘われても
断っていたそうです。
しかし今回役員になり、会をスムーズに運営していく為には付き合わないとや
り難いという事でした。

「どうして隠していた?」
「隠していた訳じゃないけど、あなたが一生懸命働いている時に、私だけ遊ん
でいるのが後ろめたくて。」
「帰りも遅いそうだな。何時ごろ帰っていたんだ。」
「働いているお母さんもみえるので、平日は11時頃だけど、休日前は1時に
なることも・・・・・・・。ごめんなさい。」
「それでお義父さんの所に子供達を預けていたのか?」
「今度からは早く帰るようにしますから、お付き合いだけは許して下さい。お
願いします。」
妻の立場も考えて許すことにしましたが、心配性の私は、不安が消えた訳では
有りませんでした。

次の出張は金曜迄で家に着くと、やはり妻の報告では1週間の内にカラオケが
1回、飲み会が1回有ったそうです。
「そんなに頻繁に有るのか?それに俺の出張の時ばかりだな。」
「派閥と言うほどじゃないけど、お母さん達にも色んなグループが有って、立
場上1つ付き合って他は断ると言う事は出来なくて。他の日も誘われているけ
ど、あなたが出張じゃない日ぐらいは家にいようと思って断っていたの。本当
にごめんなさい。」
少し遣り切れない思いもしましたが、明日、明後日と休みと言う事も有って、
妻に迫りましたが毎月来る物が来たからと拒否されました。
「あなた。その代わりお口でして上げる。」
妻はパジャマを着たままで、私のパジャマの下だけ脱がせて、次にトランクス
を脱がせると玉を吸い込んだり、肛門に舌を入れたりと今までした事が無い事
をして、最後は激しく頭を上下運動させて、私の出した物を飲んでくれました。
してもらっている時は何も考えませんでしたが、快感から覚めると妻の変わり
様に不信感を募らせました。

勿論、今迄口でして貰ったことは有るのですが、何か気恥ずかしくて妻に注文
を出したことが無かった為に、ただ含んだり舐めたり吸ったりするだけで、上
下運動も殆ど無く、出した事は有りません。
ましてや肛門や玉までは初めてでした。
何かスッキリとしなくて疲れていても寝付かれない私は、熟睡している妻の枕
元に有る携帯電話が気になって仕方有りませんでした。
そして罪悪感と自己嫌悪感に苛まれながらも、手にとって発着信履歴、メール
など必死に見てしまったのです。
しかしそこには不振なものは無く、慌てて元に戻して目を閉じると、妻の携帯
を見た事と、浮気を疑っていた事への激しい罪悪感が襲ってきました。
『京子に限って浮気なんか有り得ない。俺は何を考えているんだ。』

私の出張は土日を跨ぐ事も多く、代休は有るのですが子供の試合を見に行く事
も中々出来ず、次の日は久し振りに夫婦で見に行く事にしていたのですが、妻
が起こしてくれたのは出掛ける時間を過ぎていました。
「あなた。もう時間が無いから、私行きますね。お昼は温めるだけにして有り
ますから、お願いします。」
妻は下の娘を連れて慌てて出て行きました。
『どうして早く起こしてくれなかったのだろう?他のお母さん達と俺が会うと
都合が悪い事でも有るのだろうか?』
そんな事を考えながら、コーヒーでも飲もうとキッチンへ行くと、テーブルの
上に妻の手提げ鞄が置いてありました。
中を見ると携帯や財布が入っていたので、慌てていて忘れて行った物だと分か
り、届けるべきか考えながら見ていると化粧ポーチが2個入っているのに気が
付きました。

1個はドレッサーの上によく置いてある見慣れた物ですが、片方は見た事の無
いもので、開けてみると電源の切られた携帯電話が入っています。
『あいつが携帯を2個持っている。なぜ?やはりおかしい。』
電源を入れて携帯の中を見てみると、メールの遣り取りは有りませんが発着信
は有ります。
それも私の出張中だけで他の日はまったく有りません。
それと不思議なのは発着信とも、アケミと言う女1人とだけで、他には一切無
いのです。
この携帯はアケミと連絡をとる為の専用という事になります。
とりあえず携帯番号とアケミの番号を手帳に移し、元に戻すとすぐに妻が忘れ
物をしたと帰ってきましたが、鞄を取ると慌ててまた出て行きました。

その夜、妻が風呂に入っている隙に電源を入れておき、私の携帯を非通知にし
て妻が風呂から上がりドレッサーの前に座った時、部屋の外から電話しました。
携帯をポケットに入れてOFFのボタンに指を置いて部屋に入ると、立ち上が
った妻は慌てて座り、髪を梳かしだしたので。
「おい。携帯が鳴っているぞ。」
「えっ。私の?」
「お前の鞄から聞こえてくるぞ。」
妻は渋々立ち上がると、ポーチを出して携帯を取り出しました。
その時私はスイッチを切り。
「なんだ、その携帯は?おまえ2つ持っているのか?」
妻は暫く黙って下を向いていましたが、こちらを向くと。
「着信音が違うのでおかしいと思ったけど、私のじゃなかったわ。きっと今日
誰かが間違えて入れたと思うの。困っているだろうから、明日にでも皆に聞い
てみて返してくる。」

金曜から出張だと嘘を吐き、張り込むことにしました。
朝家を出て会社に行き、仕事を早く切り上げてレンタカーを借りて、7時少し
前に家を通ると妻の車が有りました。
少し離れた所で車を止めて見張っていると、妻は車に子供達を乗せて家を出て、
10分位の所に有る義父の家に子供を降ろし、来た道を戻って家に帰ると、見
た事の有るお母さんが車に他のお母さんを3人乗せて迎えに来ました。
結局5人で駅近くの居酒屋に入っていき、1時間ほどしてから居酒屋を出て、
今度はカラオケに行きました。
『俺の取り越し苦労だったのかな?』
レンタカーを返して家に帰ると、妻はまだ帰っていません。
やはり携帯の事が気になり妻の車の中を探っていると、トランクの工具箱の中
に、持ち主が分かったから返したと言っていた携帯が、化粧ポーチに入ったま
ま隠して有りました。
『やはり何か有る。今日はたまたま飲み会だったのか?それとも俺の嘘がばれ
ていた?いや、そんな筈は無い。』

11時過ぎに帰った妻は、私が居ることを驚きもしないで。
「あなた、どうしたの。」
「急に出張が取り止めになった。」
「遅くなってごめんなさい。今日もカラオケだったの。夕食は済みました?何
か作りましょうか?」
「いや。ビールとつまみだけでいい。」
出張が取り止めになった事は今迄無かったのに、妻の落ち着き払った態度から、
嘘がばれていると感じました。
次の出張は日曜に日本を発ち、次の日曜に帰国予定でしたが、必死に仕事をこ
なして会社にも誰にも告げず、金曜に帰国するとレンタカーを借りて急ぎまし
たが、家に着くのは7時を過ぎそうだったので、通り道にある義父の家の近く
に車を止めて、少し待っていると前回同様、妻が子供達を預けて出て行きまし
たが、今度は家の方向と反対に走って行きます。
20分ほど走ると、私の見覚えの有るマンションの駐車場に車を止めて入って
行きました。

ここは私の直属の上司である、美木明男課長の住んでいるマンションです。
課長は裏表が有る嫌な奴で、上司にはゴマを擂り部下には厳しい。
女子社員には優しくて人気が有るのですが、男子社員には嫌味ばかり言う。
部下の手柄は自分の物で部下のミスは責任転嫁ばかりする。
嫌な所を挙げれば桐が有りません。
それでも仕事は出来る為に出世も早く、皆がチヤホヤするので余計に偉そうに
しています。
私は大嫌いでチヤホヤしないので、特別厳しく当たられていました。
美木課長は5年前に離婚して1人暮らしをしていますが、その引越しの時に、
半ば強制的に手伝わされたのでここを知っていました。
離婚の理由は性格の不一致と言っていますが、噂では度重なる浮気で奥さんが
子供を連れて出て行ったそうです。
『あいつはこのマンションの何処の部屋へ行ったんだろう?課長?まさかあん
な嫌な奴の所へは行かないだろうし。でも京子と課長は人事課で一緒だったの
で面識は有る。アケミ。美木明男。明美。アケミ。』

手帳に書いて有るアケミの携帯番号と、私の携帯に入っている課長の携帯番号
を見比べて唖然としました。
『京子があの嫌な課長と。嫌だ。そんな筈は無い。でも課長なら俺の出張の嘘
も分かる。課長は俺の3歳上でまだ男盛りだ。口のうまいあいつなら。』
手がブルブルと震えました。
その時慰安旅行の温泉で見た課長の物が頭に浮かびました。
私の物は平均位だと思っていますが、その時見た課長の物は、長さも普通より
長いのですが太さが凄く、私の勃起時ほどに見えました。
課長はそれが自慢らしく、隠すどころか前に突き出す様に歩いていました。
震える手で時計を見ると、ここに着いてから40分は経っています。
『あれが勃起したらどんなのになるんだ。今頃京子は太い物で。止めてくれー。』
探偵なら出て来るのを待つのでしょうが、私は居た堪れなくなり、課長の部屋
の有る4階へ急ぎました。

気がはやってもあまりの事に動揺して、足がガクガクして走れません。
やっとの思いで部屋の前に着くとインターホンを鳴らしましたが中々出ません。
何回も鳴らしているとやっと課長の声がしました。
「だれだ。こんな時間に。」
「西山です。扉を開けて下さい。」
「えっ。西山君か?どうしたこんな時間に。それに君は出張に行っていた筈で
は?仕事をほっぽり出していったい何があった?」
「そんな事はどうでもいい。ここに京子がいる筈だ。早く開けろ。」
「何を言っている。京子さんが居る訳無いだろ。帰れ。」
インターホンを切られたので、叫びながら必死にドアを叩いているとやっとド
アが開き、玄関に入ると課長は奥に行けない様に両方の壁に手を突いて。
「近所迷惑だろ。さっきから何を勘違いしているか知らないが、明日ゆっくり
聞いてやるから今日は帰れ。」

私は課長を突き飛ばして土足のまま奥の部屋に行くと、妻が部屋の隅で胸に靴
を抱えて、壁の方を向いて震えながら立っていました。
「京子。ここで何をしている。」
妻の所まで行き、こちらを向かせると平手で頬を叩きました。
妻が座り込んで泣き出したのを見て、課長は間に入り。
「暴力はいかん。落ち着け。」
「やかましい。」
課長を思い切り殴り付けると、課長はよろけて壁に手を突き。
「嘘を吐いたのは悪かった。誤る。しかし信じてくれ。私と京子さんは君が思
っている様な関係じゃないんだ。離婚した私を哀れに思って、料理を作ってく
れたり、話をしたりしていただけだ。それだけで私は癒された。体の関係は無
い。本当だ。」
「そんな事を信用できる訳が無いだろ。今日は帰るが明日また来る。」
妻の髪の毛を掴んで立たせると、靴も履かせずに髪の毛を掴んだまま車に乗せ
ましたが、妻は激しく泣き続けていたので、私は無言で運転しました。

家に着くと、また髪の毛を掴んで寝室まで連れて行き、ベッドに突き倒し。
「京子。泣いてないで説明してみろ。あいつとはどんな関係だ。セックスした
のか?抱かれたのか?どうなんだ?」
「ごめんなさい。身体は許していません。本当です。ごめんなさい。」
1時間ほど問い詰めましたが、泣きながら誤るだけで身体の関係は認めません。
出張から帰ったばかりで私も疲れてしまい。
「今日はもういい。明日また話そう。お前も着替えて寝ろ。」
パジャマに着替えてベッドに入ろうとすると、妻もようやく泣き止み、着替え
ようとジャケットを脱ぎ、ブラウスのボタンを少しはずした時に、ハッとして
前を押さえながら走って部屋を出て行きました。
何か有ると思った私は後を追い、捕まえると強引にブラウスを引き千切りまし
た。
「何だ、そのブラジャーは?」
パンストを穿いていない事に気が付き、泣きながらうずくまっている妻のスカ
ートも強引に脱がせると、そこには今迄見たことの無い妻の姿が有り、絶句し
ました。

妻は結構胸が大きいのですが、若い時から胸を強調しない服ばかり着ていて、
初めて妻の裸を見た時は、思ったより大きいのに驚きました。
また足も綺麗だと思っていましたが、ミニスカートを穿いているのを見たこと
が有りません。
下着も可愛い物ばかりでセクシーな物は持っていませんでした。
今、目の前にいる妻が着けているのは、色は白なのですがお乳を包みきれない、乳首の透けた小さなブラジャー。
同じく白で、大事な所に大きな切れ込みの有るショーツです。
きっと慌てて服を着たのと、気が動転していた為に忘れていたのでしょう。

その時両手首と両足首が赤くなっているのに気が付き、妻がベッドでこの下着
のまま、大の字に固定されている姿が浮かびました。
「もう言い逃れ出来ないぞ。こっちへ来い、汚れた体を清めてやる。」
私は腕を掴んで引きずる様にして、下着姿で泣いている妻を風呂まで連れて行
くと、シャワーで水をかけました。
まだ夜は肌寒い季節です。
暫くすると妻は寒さと恐怖からガタガタ震えだしました。
「ごめんなさい。もうしません。ごめんなさい。許して下さい。」
「あいつとセックスしたな?」
「はい。ごめんなさい。」
「全て話すか?」
「・・・・・・・・・・・・・。」
「泣いていては分からん。寝室で待っているから、話せるようになったら来い。
分かったか。返事は。」
「はい。」

あの清楚で可愛い妻が私を裏切ったのです。
それも相手はあの嫌な課長なのです。
私しか入った事の無い妻のあそこに、あの太い物を入れられたのです。
きっと私しか知らないあの時の声を聞かれ、気を遣る顔を見られたのです。
あの太い物に酔い痴れ、何度も気を遣った事でしょう。
もう私の物では満足出来ない身体になっているかも知れません。
あいつから離れられない身体に調教されているかも知れません。
こんなに愛している妻が、私だけのものでは無くなったのです。
寝室で1人待っていると、初めて涙がこぼれて来ました。
30分程すると妻がバスタオルを巻いて、まだ少し泣きながら入って来ました。
「あいつと何故こうなったのか最初から話せ。」
妻の告白によると、3月の始めに出張に行った翌日、課長から私の事で大事な
話が有るので食事をしながら話がしたいと電話が掛かり、喫茶店で待ち合わせ
たそうです。
食事をすると遅くなると思い義母に来て貰ったのですが、流石に男と2人で会
うとは言いにくく、嘘を吐いて出掛けたそうです。

話と言うのは、私の出張が多い事を詫びる程度で大した話は無く、ただ妻を呼
び出す口実だったのでしょう。
食事に行く話になり、課長は離婚してから外食かコンビニ弁当ばかりで、家庭
の味に飢えている事を力説して、妻の母性本能を刺激した為に、課長のマンシ
ョンで手料理をご馳走すると、妻から言い出したそうです。
いくら私の上司で自分も顔見知りだとしても、男1人暮らしの所に夜行くのは
おかしいと思い問いただすと、私と付き合う以前に、課長と半年ほどお付き合
いしていたと謝りながら話しました。
半年の間には体を求められた事も有ったそうですが、結婚が決まった人で無い
と、そういう関係にはなりたくないと断った後は、一切その事には触れずに明
るい交際をしていたらしいです。

結局、妻から交際を断ったのですが、その後も変わり無く仕事の面倒を見てく
れ、私が普段仕事の話や課長への愚痴など一切言わなかったので、課長は誠実
な男という印象をずっと持っていて、迷う事無くマンションへ行ったそうです。
私の知らない妻の事を聞くのは怖かったのですが、知っておきたいという気持
ちの方が強く、途中言い難そうだったり私の質問に黙ってしまったりすると、
叩き、怒鳴り、髪の毛を掴んで風呂に連れて行こうとしたりして、会話の内容、その時の気持ち、手の動き1つまで事細かに聞き出しました。
私は今迄、手を上げたり、大きな声で怒鳴ったりした事が1度も無かったので、
妻は怯え、正直に話したと思います。

次回からは妻の告白を、妻の立場から書かせて頂きます。

喫茶店を出て食材を買ってから、彼の車でマンションに行きました。
帰りはタクシーで送るからと、彼はビールを飲みながら料理が出来るのを待っ
ています。
料理が出来ると、凄く美味しいとガツガツ食べてくれて、少し付き合えと言わ
れてビールをコップ1杯飲まされました。
お酒にかなり弱いので1杯だけでも酔ってしまいましたが、料理の味や手際の
良さを大袈裟過ぎるほど褒めてもらい、有頂天になっていた私は、断りながら
もやや強引に勧められるまま5、6杯飲みました。
こんなに飲んだのは初めてで、暖房が入って暖かいせいも有って、頭がふらふ
らして椅子に座っているのも辛くなった時、少し横になった方がいいと、隣の
ベッドルームに連れて行かれてベッドに寝ました。

眠気に襲われ、少しうとうとしていると耳元で。
「京子。苦しいのか?楽になるから服を脱ごうな。」
京子と呼ばれた事で、酔って意識がもうろうとしていた私は、主人に介抱して
貰っていると勘違いしてしまい、スカートやパンスト、ショーツを脱がされ
る時も腰を浮かせて助けてしまいました。
全て脱がされ、裸になると苦しいのも少し収まりましたが、意識はまだもうろ
うとしています。
うつろな意識の中で、手や舌が私の体の至る所を這いずり回っているのに気が
付きましたが、主人と勘違いしていたのでそのまま身を任せていると、次第に
感じてしまい、はしたない声を出していたと思います。
いつもと違って延々と愛撫が続き、最後は大きな声でいく事を告げながら気を
遣ってしまいました。
「今度はこれで気持ち良くしてやるからな。」
少し酔いの醒めかけた私は、その声で主人ではない事を知って目を開けると、
目の前に太く大きい物が有りました。

初めて主人に抱かれた時にこんな物が入るのかと怖かった事を覚えています。
しかし目の前に有る物は遥かに太く、恐怖と主人への罪悪感から、何とか進入
を防ごうと抵抗しましたが、気を遣ったばかりなのと酔いから身体が自由に動
きません。
必死で許しを請いましたが聞いて貰えず、足首を掴まれて大きく広げられると、
大事な所に太い物を当てられました。
「嫌です。許して下さい。壊れてしまう。」
私の叫びも無視され、その太い物はメリメリと強引に入って来ました。
入ってしまうと今度は、今迄感じた事の無い快感に襲われましたが、主人への
罪悪感から必死で快感と戦いました。
しかし主人しか知らず、こんな凄い物を入れられた事の無い私に勝てる訳も無
く、すぐに気を遣らされましたが、彼はまだの様で動きを止めてくれません。

結局、色んな体位で何回も気を遣らされ、最後は主人の物とどちらが気持ちい
いか聞いてきましたが、私が言わないでいると、今度は中で出すと脅され、そ
れだけはどうしても阻止する為に、何回も何回も大きな声で、主人の物より気
持ちいい事を言わされながら気を遣らされ、満足した彼は私が気を遣ったのを
確認するとやっと引き抜き、お腹の上に出しました。
完全に酔いの醒めた私は、お腹の上の精液と濡らしてしまった所を拭き、急い
で服を着ると彼の静止を振り切り、外に飛び出してタクシーを拾って帰りまし
た。
彼の物は強烈でした。
寝室で1人になっても、まだ彼の物が入っている様な感じで、主人への罪悪感
から涙が止まりません。
私の軽率な行動から取り返しの付かない事をしてしまい、いくら泣いてもどう
していいのか分かりませんでした。
ただ今回の事が主人に知られるのだけは避けたかったです。

私は今回の事を忘れてしまおうと思いましたが、2日経っても大事な所に太い
物の存在を感じていて、夜1人になると汚れてしまった身体を怨み、涙が止ま
りません。
次の日、子供達と夕食を食べている時に電話が鳴りました。
電話に出ると、それは彼からだったので、無言で受話器を置いたのですが、す
ぐにまた掛かって来たので電話を切り替えることを告げると、寝室に急ぎまし
た。
彼は、自分も酔っていて大変な事をしてしまったと何回も謝り、でも酒の勢い
だけで無く、私と別れて結婚してからもずっと好きだった事、今でも時々、主
人から私を奪いたくなってしまう事を情熱的に話してきます。
最後に、この前はゆっくり話せなかったので、明日会って謝り、私に対する思
いを断ち切りたいと言いました。

私は断りましたが、このままでは主人に謝って、思いを告白してしまいそうだ
と言われ、主人に知られる事を恐れていた私は、仕方なく会うことにしました。
彼は、私の心を見透かしていたのでしょう。
人を気にせずゆっくり話したいので、私の家か彼のマンションで会いたいと言
われて、家に彼を入れる訳にいかず、翌日の夜、子供達を父の家に預けてマン
ションに行きました。
主人に内緒にしてもらい、今後私達夫婦に関わりを持たない事を約束してもら
う為に会いに行ったのですが、土曜日で、明日が休みと言う事も有りましたが、
今思うと、母に来てもらうのではなく、子供達を1晩預かってもらう事にした
時すでに、また関係を持ってしまう事を分かっていたのだと思います。
マンションに入るとすぐに、彼は土下座して謝り、その後昔話を色々話してい
ましたが、私の耳には入りません。

暫くして、私が今後関わりを持たないで欲しいと頼むと、顔色が変わり、急に
抱き締められました。
私は激しく抵抗したのですが、手首を掴まれてズボンの上から、すでに大きく
太く変化した物を触らされた時、催眠術にでも掛かった様に抵抗を止めてしま
い、20分ほど経った時には、ベッドの上で全て曝け出し、女性の身体を熟知
した愛撫により、はしたない大きな声を上げている私が居ました。
太い物を入れられた時には大事な所が満たされた快感で、それだけで気を遣っ
てしまい、動き出した時には獣の様な声を出していたと思います。
色んな格好で何度も気を遣らされ、最後はこの前と同じで、主人の物より気持
ちいい事を言わされながら、お腹の上に出されました。
彼は、お腹や大事なところを優しく拭いてくれてから、放心状態の私を座らせ
て、出した後で小さくなった物を目の前に突き出し。
「これは京子の口で綺麗にしてくれ。」

小さくなったと言っても軟らかいだけで、主人の硬くなった時ほど有ります。
思考能力が無くなっていた私は、夢中で咥えたり舐めたりしました。
「おい。京子の旦那はそんなので満足していたのか?」
「お願いです。主人のことは言わないで。」
「口がお留守だぞ。一生懸命しないか。」
その後、ベッドに寝た彼の物やその下、肛門までどうしたら気持ちいいのか指
示されながらしていると、顎が外れそうな位太く硬くなりました。
その間、私の一番敏感な所を触られていたので欲しくて仕方なくなると、その
様子に気付いた彼が。
「どうした。欲しくなったか?欲しけりゃ入れてもいいぞ。その代わり京子が
上になって自分で入れてみろ。」
勿論その体位でしたことは有るのですが、自分で入れた事は一度も無くてため
らっていると、彼の上に抱き抱えられて太い物を敏感なところに擦り付けてき
ます。
それだけでも気を遣りそうで我慢出来なくなり、恥ずかしさも忘れ、自分から
上に跨った格好で入れて、激しく腰を使ってしまいました。

「これで京子は完全に俺の物になったな。もう俺のこいつからは離れられないぞ。京子はあなたの女ですと言ってみろ。」
そう言いながら下から突き上げられて、その言葉を言わされながら何度も気を遣らされ、最後は気を失い、気が付くと彼の腕枕で眠っていて、カーテンの隙間からは朝の光が差し込んでいました。
そっとベッドを出て、服を着て帰ろうとすると、彼が裸のまま起きて来て、携
帯電話を渡されました。
「今度から、連絡はこれにするから。」
「いいえ。これが最後でもう会いません。」
彼は、強引に私のバッグに入れ、私の手を掴んであそこに持っていき。
「俺の女になったのじゃ無いのか?京子にこれが忘れられるかな?もうあいつの物では感じないぞ。まあいい。一応持っていろ。」
私はまた走ってマンションを出て行きました。

出張から戻った主人の顔を見た時、今まで以上の罪悪感に襲われて涙が出そう
になりましたが何とか堪え、償いからか今迄以上に優しくし、お風呂で身体も
洗わせてもらいました。
私には“もうあいつの物では感じないぞ”と言われたのが気になり、初めて私
から求めて主人に抱いてもらいましたが、やはり主人との交わりには愛と安心
感が有って、感じる事も気を遣る事も出来ました。
彼はセックスに詳しくても、愛には詳しくなかったのでしょう。
その事でほんの少しですが罪悪感も薄れ、一生懸命に償っていこうと思ったの
ですが、主人が次の出張に出ると、渡された携帯が気になって仕方有りません。
『私は何を考えているんだろう?そんな女じゃない。もう主人を裏切れない。』
3日目には、掛かってきても断ればいいと、勝手な解釈をして電源を入れてし
まいました。
それでも携帯が鳴る事は無く。

『もしかして、電源を切っている間に掛かってきたのでは?いけない。いけな
い。また私は何を考えているんだろう?掛かってきても断るだけなのに。』
次の日も携帯が鳴る事は無く、夜、携帯を片手に持ったまま先日の事を思い出
しながら、自分で慰めてしまいました。
『3日後の日曜には主人が帰ってきてしまう。どうして鳴らないの?』
翌日の昼に聞きなれない着信音がして、慌てて出ると。
「京子。ずいぶん出るのが早いな。ずっと待っていてくれた?今日、子供達を
預けてマンションにおいで。今迄よりも、もっと凄い事をして気持ち良くして
やるから。」
「待ってなんかいません。もう行きません。」
「それなら何故電源を入れていたの?京子に任せる。俺は待っているから。」
そう言い終わると電話は切れました。
すぐに電話して来なかったのも、彼のテクニックだったと思います。

私は夢遊病者の様に、子供達を預けてマンションへ行ってしまいました。
「やはり来てくれたね。必ず来ると思っていたよ。」
ドアを閉めると強く抱き締められました。
私は、抱き締められた瞬間現実に戻り、自分のしている事が怖くなり。
「止めて下さい。違います。話をしに来ただけです。」
しかし言葉が終わるか終わらない内に、唇を唇で塞がれ、何時の間にかズボン
の前が開いていて、そこから飛び出している太く硬い凶器を握らされた後は、
もう彼の言いなりでした。
彼と抱き合ったまま寝室に連れて行かれる間も、吸い付いたように凶器から手
を離す事が出来ずに握ったままでしたが、彼の言葉でようやく離す事が出来ま
した。
「京子、お口。」
彼は離した瞬間、素早く全裸になってベッドに寝ました。

彼の一言で全て理解して、服を着たまま太い物にむしゃぶり付き、この前教え
込まれたとおりにしていると。
「1回で覚えたか。京子は飲み込みが早いな。気持ちいいぞ。もう入れたくな
ったから脱げ。」
まだ感じる所はどこも触られていませんでしたが、咥えていただけで下着まで
濡らして、すでに欲しくなっていた私は、急いで裸になりました。
その間に彼は、今日は中で出したいからと言って、通販で大きいサイズを買っ
た事を説明しながら、スキンを付けて寝転び。
「京子、上。」
その言葉で上に跨ると、太く硬い物に右手を添えて自ら入れてしまいました。
スキンを付けていて感度が鈍っているせいか、今迄より長く責められ、私が何
度気を遣っても許してくれません。
最後は訳が分からなくなり、気が付くと彼の姿は無く、暫くぼんやりとしてい
ると、バスローブを羽織った彼が入って来ました。

「気が付いたか?俺も眠ってしまいもう夜中の3時だ。眠気覚ましにシャワー
を浴びたが、京子も洗ってやるから来い。今日はまだまだ許さんぞ。」
全裸のままバスルームに連れて行かれ、敏感な所を刺激されながら、身体の隅々
まで洗われてからも許してくれず、散々体中を悪戯されて自分では立っていら
れなくなった時、彼は止めて出て行ってしまいました。
バスタオルを巻いて寝室に入ると彼はクローゼットを開けて、彼好みの女にな
る為の、私専用の引き出しだと言って中を見せました。
中には色んなセクシーな下着、バイブ、拘束具など雑誌で見た事は有っても、
実物を見るのは初めてな物に混じり、白いブラウスと紺のタイトスカートが入
っています。
彼はその中から、ブラウスとタイトスカート、黒い透けたブラジャーとTバッ
クのショーツを私に渡し、これを着てビールの用意をするように言いました。
全て身に着けてキッチンへ行くと、彼は椅子に座ったまま、体中舐めるように
見ながら。

「京子、綺麗だ。昔の京子と顔も体形も何も変わらない。変わったのはブラウ
スから透けて見える黒いブラジャーとスカートの中のショーツ、あとはその中
の淫乱になった身体ぐらいかな?」
このブラウスとスカートは、どうやって手に入れたのか会社の制服で、私が勤
めていた頃と少しデザインが変わっただけで良く似ています。
彼の支持で冷蔵庫から、ビール、少し残っていた枝豆、冷やしてあった小さな
グラスを出して、椅子に座っている彼の上に横向きに座らされ、お酌をさせら
れましたが、服を通してもはっきり分かる彼の存在をお尻に感じ、それだけで
ショーツを濡らしていました。
枝豆が無くなると、つまみの代わりだと言って私をテーブルの上に乗せ、タイ
トスカートを上にたくし上げて、大きく足を開いた格好で座らせて、ショーツ
の染みを見つけると。
「触ってもいないのにその染みは何だ?京子はお酌するだけで、濡らしてしま
うのか?」
彼は満足そうに微笑み、私の中心部から目を離さずに、ビールを日本酒の様に
チビチビ飲んでいました。

私は見られているだけでも感じてしまい、彼は染みが徐々にショーツに広がっ
ていく様子を、声を出して笑いながら冷やかします。
「おいおい。ただでさえ透けているのに、そんなに濡らすと京子の大事な所が
丸見えだぞ。」
恥ずかしい事を言われる事で、さらに染みを広げてしまい、息が少し荒くなっ
て、腰がもぞもぞと動いてしまいます。
「京子、腰が動いているぞ。欲しくなったのか?」
私が頷くと。
「欲しいのなら“京子はもう我慢できません。お願いですから太いのを下さい。”
と言ってごらん。」
お尻に彼の存在を感じた後、触れても貰えず我慢させられた私は、彼に逆らえ
ずに彼の言うとおりに言うと、やっとテーブルから降りることを許可されて、
手を引かれて寝室に連れて行かれ、下着だけの格好にされて寝かされました。
上に乗って来た彼にキスをされている時、右手を掴まれたと思ったら手首に違
和感を感じ、暴れる私に彼が

「暴れるんじゃない。痕が残ってもいいのか?これを作るのに苦労したんだぞ。
太いのが欲しくないのか?」
結局、ベッドの四隅に隠してあった拘束具で大の字にされ、お尻の下に枕を入
れられて、大事な所を突き出す格好にされてしまいました。
次にバイブを出してきて、嫌がる私を無視してショーツの股の部分をずらして、
中に入れるとまたショーツを元に戻しました。
外に出ようとするバイブを、伸びたショーツが押し戻してきます。
「俺のより少し細いが、俺だと思ってこれで少しの間我慢しろ。残りのビール
を飲んでくるから、1度気を遣ったら本物でしてやるから“いきました”と大
きな声で呼ぶんだぞ。」
彼はバイブのスイッチを入れると、ドアを閉めて行ってしまいました。

バイブが私の中で暴れ回り、初めての感覚に5分もしない内に気を遣ってしま
った私は、必死で彼を呼びましたが来てくれません。
そうしている内にまた感じだし、呼ぶと言うより叫んでいました。
「いきました。来て。いっちゃいました。早く来て。また駄目になる。」
やっと彼は来てくれましたが、バイブを外してくれずに、ゆっくりスキンを付
けていたので、また私は気を遣ってしまい、何故か寂しくて涙が出ました。
彼はようやくバイブを抜いてくれて拘束具も外すと、泣いている私の横に寝て
抱き締めながら頭を撫ぜてくれたので、私は彼にしがみ付きながら泣きました。
彼の体力は凄く、何度気を遣っても休ませてくれずに2時間以上責められ、遅
めの軽い朝食を摂った後また抱かれて、家に戻ったのはお昼前でした。
出張から夫が帰ってくると、やはり罪悪感から優しく接し、自分が裏切ってい
るのに夫の愛を確かめたくて、積極的にセックスもしました。

愛しているのは夫1人で、彼の事は愛している訳でも好きなわけでもないのですが、もう彼の太い物に満たされる感じから逃れられなくなっていて、夫が出
張に行くと、気持ちとは裏腹に身体が疼き、携帯を肌身離さず持ち歩くようになりました。
主人が出張に行った翌日の土曜日の昼に携帯が鳴り、夜また子供達を預かってもらってマンションに行くと、彼は鰻を食べに行こうと言い出したので、私は知人に会ってしまうと嫌だからと断りましたが彼は聞き入れず、仕方なく彼の車で出掛けました。
鰻屋さんは結構込んでいたので知人が居ないか心配でしたが、知った人は居なかったのでほっとしながら食べていると、周りの席に人が居るのに彼が。
「京子は激しいから、俺も精力を付けないと身体が持たん。今日も朝までおねだりする気か?」

私はその場に居られなくなり、彼の手を引いて店を出ようとすると、また。
「わかった、わかった、まだ残っているじゃないか。そう焦るな。京子はもう欲しくなったのか?もう濡らしているんじゃ無いだろうな?今夜も大変だ。」
人前で散々恥ずかしい事を言われ、車に乗ってからも怒っていると、彼は私の右手をズボンの上に持っていき。
「そう怒るな。今からこれで可愛がってやるから。もう止めてと言っても今夜は許さんぞ。覚悟しておけよ。」
彼の物を触っただけで怒りは収まり、下着を汚してしまうのです。
マンションに帰るものだと思っていたら、車はラブホテルに入って行き、知り合いに会わないかまた心配に成りましたが、車の中で刺激されていたのもあり、
早く抱かれたくて無言で従いました。

土曜日なので混んでいて待合室で順番を待っている間、他のカップルが居るのに、彼はお構い無しにスカートの中に手を入れ、ショーツの脇から大事な所に指を入れてきて動かしながら、皆に聞こえる様に。
「マンションまで我慢出来なかったのか?京子は欲しくなると見境が無いからな。でも運転中に咥えてきて欲しがるのは、危ないから勘弁してくれよ。部屋に行ったら京子の好きにさせてやるから。おう、おう、こんなに濡らして。
あと少しの辛抱だから指で我慢しろよ。おい、そんなに指を締め付けるな。」
そう言いながら、指を次第に早く動かして来ます。
私は彼の嘘に怒る事も出来ずに、恥ずかしさよりも快感に負けてしまい、皆の笑い声を聞きながら、唇を噛んで声を出さない様に必死に耐えていました。
やっと私達の番が来て、指を入れられたまま、彼に抱き抱えられる様にエレベーターに乗り、ドアが閉まった瞬間、私は大きな声を出して気を遣ってしまいました。

部屋に入ると、彼はそんな私を椅子に座らせ、声を出して笑いながらお風呂に
お湯を入れに行き、バスルームでは、見た事の無い変な椅子やマットを使って
“逆ソープだ”と言って色んな技で責められ、何回も気を遣ってしまいました。
それでも彼は許してくれず、ふらふらの私をベッドに連れて行き、今度は彼の
太い物で朝まで責め抜かれ、マンションに着いたのはもう朝の7時だったので、
私が帰ろうと車の方に歩き出すと。
「おい、何処へ行く。まだまだこれからだぞ。今日は徹底的に泣かせてやる。」
また彼の部屋で色んな事をさせられ、色々な物を使われて何回も気を遣らされ
てしまい、ようやく家にたどり着いたのは夕方でした。

完全に彼の、正確には彼の物の虜になってしまった私は自分から電話して、夫が帰ってくる前日にまた抱いてもらいましたが、その時不覚にも、お乳にキスマークを2個も付けられてしまい、
帰ってきた夫に求められましたが、嘘を付いて拒否してしまいました。
寂しそうな夫を見ていて申し訳なく、なんて酷い事をしているんだと思いましたが、やはり夫に知られるのは死ぬより辛く、口を使って彼に教え込まれた様に夫にしてあげて、
愛の証だと思い全て飲み込みましたが、今考えると、夫にとってこんな屈辱は無いと思います。
夫に申し訳なく、罪悪感で子供達の顔もまともに見られなくなっていましたが、
それでも次の出張では、また電話してしまうと彼が。
「旦那の出張予定は無いぞ。気付かれたんじゃ無いのか?何か変わった事は無かったか?」
「携帯が見つかってしまって、問い詰められました。」
「それは何か気付いているな。友達を誘ってカラオケに行けないか?いつも吐いている嘘を本当にしてしまうんだ。」

私は友達を誘ってカラオケに行き、家に帰ると夫がいて、やはり夫が私の異変に気付いていると分かり、離婚と言う言葉が浮かび、
夫を愛していると再確認した私は彼と別れる事を決意し、次の出張の時、彼に会って別れを告げて、携帯を返してこようと思いました。
彼のマンションに行き別れる事をお願いすると、今夜だけ言う事を聞いてくれれば、きっぱりと別れて今後一切関わらないと約束してくれたので、
渋々受け入れ、白の嫌らしい下着に着替えさせられて、ベッドに大の字に繋がれると彼は太い物を出し。
「本当に京子はこれと別れることが出来るかな?忘れられない様に、今夜はこいつだけで徹底的に責めてやるからな。」
その時チャイムが鳴りました。

妻の告白はここで終わり。

妻から詳しく聞き出した後、妻に裏切られた事、男として課長に劣っている事
で落胆し、もう元の夫婦に戻れないと絶望しましたが、その後、絶望は怒りに
変わり、泣きじゃくっている妻の頬を思い切り叩き、課長に電話しました。
寝ていた様で中々出ず、やっと出たと思ったら寝惚けていて。
「西山君。こんな夜中になんだ?」
「人の家庭を壊しておいて寝ていたのか?妻が全て話したぞ。今すぐここに来
い。嘘ばかり吐きやがって。すぐ来いよ。」
勿論妻も悪いのですが、ずる賢く、人の心理を逆手に取る事に長けた、口の旨
い課長によって、初心な妻がこうなってしまった事も理解出来、私の怒りの比
重は、課長の方に大きくなっていました。
しかしこの後、私も心理を逆手に取られ、演技力に騙され、課長の口車に乗っ
てしまうのです。

40分ほどしてやって来た課長は、玄関を入るなり土間に土下座して、10分
ほど顔を上げずに謝り続けました。
「私が全て悪い。君の気が済む様に殴ってくれ。殺されてもいい。」
そう言われて殴ってやろうと思っていた私は、殴れなくなってしまいました。
部屋に入ってからも椅子に座らず、やはり土下座して謝り続けています。
課長は私の気が少し収まったのを感じて。
「ばれてからでは遅いが、私も目が覚めた。私が言うべき事では無いが、君は
この事を早く忘れたいと思う。すぐに金の話しかと思わずに聞いてくれ。」
この後課長は、離婚経験から慰謝料は50万が相場で離婚する場合は300万
前後だという事、課長と妻二人に請求できる事などを他人事の様に説明し、次
に、今回部下の奥さんとこういう事に成ってしまったのは不徳の致す所で、相
場より多い80万、離婚の場合500万払うので、許して欲しいと言いました。

「人の家庭を壊しておいて、たったの80万?離婚で500万?」
「すまん。君も知っていると思うが、今の私には大金だ。離婚した時に売った
家のローンがまだ残っているし、妻への慰謝料、養育費などで多額の借金が有
る。80万でも今話しながら、どう工面したらいいのか考えていた。ましてや
500万と成ると分割でしか払えない。裁判にして貰ってもいいが、これだけ
の金額は出ないし、世間や会社に知られるかもしれない。そうなると部下の奥
さんという事で、私はクビになるだろう。私は自業自得だし、脱サラも考えて
いた所なのでいいが、こう言う事は尾ひれが付いて面白可笑しく噂し、君が会
社に居づらくなるのが心配だ。」
多額の借金が有ることは噂で聞いていましたが、その内容は今話した物より、
派手な生活で作ってしまった物でした。
初めから500万など払う気の無い課長は、離婚されない様に私の心を揺さぶ
ってきます。

「もし離婚となると、子供達の年齢、君の仕事から考えても親権は京子さんに
なるだろう。私のしてしまった事で、君と子供を引き裂く事になってはお詫び
の使用がなくなる。それでも離婚になった時は、京子さん達を路頭に迷わす事
の無い様に、責任を持って面倒見させてもらう。」
頭の中に一家団欒の様子が浮かびましたが、妻や子供達と楽しそうに話してい
るのは、私では無く課長です。
またベッドの中で毎晩、課長の太い物を入れられている妻の姿も浮かび、それ
だけはどうしても我慢できずに、離婚する気が無い事を言うと、課長は私のパ
ソコンを貸してくれと言って、すらすらと念書を作りました。

そこには私への謝罪と、80万振り込む事、妻には今後一切連絡もしないし、
会わない事、また私へは、これで解決したものとし、今回の事でこれ以上お金
の請求はしない事、ただし課長が約束を破った時はその範囲でない事等が書い
て有りました。
帰国してからの、あまりの出来事と展開の速さに頭が付いていかない私は、ま
だ怒りは有りましたが、課長の言う事に納得してしまい、言われるままに署名
捺印しました。
課長は署名した後、印鑑の代わりに拇印を押し、お互いに1部ずつ持つ事にし
て、謝りながら帰って行きました。

どう工面したのか知りませんが、月曜には80万振り込まれており、これで後
は妻と私の問題に成ったと思っていましたが、プライドの高い課長は、やはり
全て演技で、少しも反省しておらず、殴られたことを根に持ち、私への嫌がら
せが始まりました。
振込みの有った翌日、昼休みに会社近くの公園のベンチで缶コーヒーを飲んで
いると、課長がやって来て横に座り。
「西山君、済まなかったな。でも80万は痛かったな。まあ京子には色々させ
たが、上の口からも下の口からも涎を垂らして、ヒーヒー言っていたのは京子
の方だ。本当は俺が京子からお金を貰ってもいい位だ。」
私が握り拳を作って立ち上がると。
「何だ?また殴るのか?殴ってもいいぞ。この前は事情が事情だったので我慢
してやったが、もう念書を交わし解決金も払った事で済んだ過去の話になった。
今度からは警察に届けて、治療費も請求するぞ。上司に暴力を振るえばまずク
ビだ。この不況の中、次の就職口は有るのか?」

私は、今後の生活の事を考えると殴れませんでした。
「人の妻を呼び捨てにするな。いくら上司でも失礼だろ。」
「京子は俺のケツの穴まで舐めて、自分で俺の太い物を入れて腰を動かしてい
た女だぞ。そう言わずに呼ばせてくれよ。それにしても京子は凄いな。“主人の
物より気持ちいいですー”と言いながら、何回気を遣っても直ぐにまた求めて
くる。あんな淫乱な女は初めてだ。君も大変だな。ハッハッハッ。」
課長が去った後、殴る事も言い返す事も出来ない自分に、やり場の無い怒りを
ベンチにぶつけていました。
その後も毎日の様に、私が1人になると側に来て、妻の身体の感想や気を遣る
時の様子、妻から聞き出した私達のセックスの事まで話してくるという嫌がら
せが続きました。

妻は、子供の前では普通に振舞っていますが、毎夜2人になると泣きながら許
しを請い、別れないで欲しいと頼んできます。
私は、課長がどんな人間か分からせる為に、課長が話した内容を全て話して泣
いている妻を更に責め、狂った様に泣き出す妻を見る事で、その日その日の鬱
憤を吐き出していました。
出張に出ると課長に会わなくていいので、少しは楽になれると思っていました
が、1人になると、妻は反省した振りをしていただけで、またマンションに行
っているのでは無いかと心配になり、毎晩電話していました。
結局、何処に居ても気の休まる事が有りませんでしたが、出張から帰って1週
間もすると、課長は私の反応に飽きたのか、殆ど嫌がらせも無くなりました。

少し気持も落ち着いて来たある日、課内の飲み会が有り、女子社員も全員参加
した事で課長はご機嫌で、女子が帰った後も男だけで飲み直し、次第に話は下
の話になり、酔った社員が。
「課長はどうやって処理しているんですか?まさか離婚してから女無しって事
は無いでしょ?」
「まあ色々と有ったな。OL、ナース、人妻。」
「もっと詳しく教えてくださいよ。どれが一番良かったですか?」
「それは何と言っても人妻だな。何より人妻はあれの味を知っているから、性
欲剥き出しで挑んでくる。最近まで付き合っていたのが人妻だったんだが、こ
の女がいい女でな、顔は綺麗と言うより可愛い感じで、脚はすらっと長く、腰
は括れていて、やや下を向きかけているが胸が大きいんだ。とても子供を2人
生んだ30代半ばの身体だとは思えん。」

「そんな女と、どうやって知り合うんですか?」
「その女は、若い時に少し付き合ったことが有ってな。その時は純情でキスを
しようとしただけでも、真っ赤になって嫌がったのに、今では上に乗って、自
分で腰を使いながら気を遣ってしまうんだ。そのギャップが何とも言えん。」
私の酔いはどんどん醒めていきました。
「まだ付き合っているんですか?」
「いや別れた。女は俺の大事な物を握って“これから離れられない。主人の小
さいのじゃ満足出来ない”と言って縋り付いたが、好き物で一晩中求めて来る
ので、体がもたんと思って亭主に返してやった。」
それを聞き、違う社員が。
「俺、課長の物を見た事が有るけど凄いんだぞ。あんなのでされたら女は堪ら
ないだろうな。それに引き換え可哀想なのはその亭主だ。返して貰っても課長
の物以外では、ガバガバになっていて使い物に成らないんじゃないか?」
全員笑っていますが、私の顔は引き吊っていたと思います。

調子に乗った課長は更に。
「まあ亭主に悪いと思っていても、こいつの味を覚えてしまい、色んな気持ち
いい事を覚えてしまった身体が、何時まで我慢出来るかな?また亭主の留守に
泣きながら“もう我慢出来ません。太いのをください”と言って来る様な気が
するが、来ても断る積もりだ。また一晩中上に乗って来て腰を使われては、俺
がもたんからな。ハッハッハッ。」
自分に都合の良い様に変えて得意げに話す課長に、殺意を覚えて体が震え、テ
ーブルの下では拳を作っていましたが、他人の浮気の話を聞く度に、まさか自
分がその立場になるとは夢にも思わず、今まで、浮気をする男は甲斐性が有り、
される男は情けない男だと思っていた私は、この時はまだ浮気されるのが情け
ないのでは無くて、浮気された後の対処の仕方が情けないのだとは気付かずに、
今話している人妻が自分の妻だと分かり、情けない男と思われるのが怖くて、
怒りをぐっと飲み込んでしまいました。

次の出張に行くと、課長の言った“何時まで我慢出来るかな?”という言葉が
気になり、また毎晩電話をしてしまいます。
このままでは気が変になってしまいそうで、出張から帰ると、暫く別居しよう
と言いました。
妻は泣きながら許しを請いましたが、脅すためにしばしば使っていた“離婚”
という言葉を口にすると、仕方なく了承しました。
別居と言っても、妻を自由にする事は心配だったので、実家に返す事にし、妻
と子供達が出て行く前日、夜遅くに帰ると妻の両親が来ていて、義父は私の顔
を見るなりその場に土下座し、それを見た義母と妻も慌てて土下座しました。
妻の両親には心配を掛けたくなかったので、今回の事を隠しておくつもりでし
たが、妻が話した様です。

妻の父と母は、私達が結婚した時に“いい息子が出来た”と喜んでくれ、早く
に両親を亡くした私に対して、本当の親以上に良くしてくれ、娘2人を嫁に出
して2人暮らししている今でも、何かに付け面倒を見てくれていました。
こんな妻でもまだ愛していて別れる気は無かった上に、口では言えない位の恩
の有るこの2人に土下座までされては、別居を止めて妻を許すしか有りません。
妻はもう2度とこの様な事はしないと、私たち3人の前で泣きながら何回も謝
りましたが、私がゆっくり出張に行ける様に、義母の提案で、出張の間は両親
のどちらかが泊まりに来て妻を監視してくれる事になり、夫婦の間も少しずつ
以前の状態に戻りつつ有りました。

普段の夫婦関係は以前に近くなり、夜妻を責める事も少なくなり、あれ以来妻
を抱く気になれなかった私も、性欲が出てきて。
「おい。俺の前に立ってパジャマを脱げ。」
私に一切逆らわなくなっていた妻は、下を向いて従い、下着姿になった時、や
はり思い出してしまい、虐めてしまいました。
「奴にはあんなHな下着で、俺の時はそんなのか?」
妻は泣き出し。
「ごめんなさい。あれは捨ててしまって、こんなのしか持っていません。」
「持って無かったら買って来たらいいじゃないか。駅に行く道にアダルトショ
ップが有るだろ。明日までに何枚か買って来い。」
「許して下さい。恥ずかしくて店に入れません。」
「恥ずかしい?奴にはあんな格好で、何でも言う事を聞いたお前が、俺の言う
事は聞けないのか?もういい。」
私は背を向けて寝ました。

翌日、風呂から出てベッドで本を読んでいると、妻が入って来たと思ったら、
無言でパジャマを脱ぎだしました。
妻は透けた真っ赤なベビードールを着ていて、短い裾から、やはり透けた真っ
赤なTバックのショーツが丸見えになっています。
興奮した私が口でする様に言うと、妻は私の下を全て脱がせて、一生懸命頬張
り、私は出そうに成ると妻を押し倒し、股の部分の布を横にずらして、少しし
か濡れていない所に入れるとすぐに出し、妻を満足させる事無く、欲求を満た
しました。
その後も、毎晩色々な格好をさせ、飽きるとまた買いに行かせて、欲求を満た
していましたが、妻を道具の様に扱い満足させた事は有りません。
それが妻に対する罰だと思っていましたが、本当は、妻は告白で私の物でも気
を遣る事が出来たと言っていましたが、それは嘘で、演技だったのでは無いか
と疑っていた為、満足させようとして妻が満足出来なかった時を思うと、怖か
ったのかも知れません。

そんな生活が暫く続いて4ヶ月ほど経った頃、心労と2重生活の為か、入院す
る程では無いのですが義父が体調を崩してしまい、もう妻の事は大丈夫だと思
っていた事も有り、出張中の監視を断りました。
それから1ヶ月が過ぎ、火曜日に9日間の出張から戻ったその週の日曜日、久
し振りに子供のミニバスの試合を見に行ったのですが、絶えず隣に座って離れ
なかった妻が、役員の為にハーフタイムの間、子供達の世話をしに行った時、
知り合いのお母さんが来て。
「お義父様の具合はいかがですか?それにしてもお宅の娘さん達はしっかりし
ていて羨ましいです。夕食の後片付けや、朝食の準備までお手伝いしてくれて。
家の娘と大違い。」
「娘がお世話になったのですか?妻に聞いていなかったので、御礼も言わずに
済みません。」

「ええ。先週の金曜日に、お義父様のお世話でお義母様が疲れてしまって、一
度ゆっくり寝かしてあげたいから一晩頼むと言われて。私は日曜までいいから
と言ったんですけど、土曜日の夕方には迎えにいらして。私の所で良ければ、
遠慮無くいつでも言って下さいね。」
「ありがとう御座います。その時はまたお世話になります。」
いくら鈍い私でも、妻が嘘を吐いて預かって貰った事は分かりました。
妻の両親に聞けば嘘が分かるのですが、これ以上心配を掛ける訳にはいきませ
ん。
その時、出張から帰った時に聞いた、部下の話を思い出しました。

「係長。課長は係長の出張に行った月曜日と今週の月曜日の2日もずる休みし
て、2週も続けて3連休にしたんですよ。風邪だと届けていましたが、先週の
日曜日に偶然ショッピングセンターの家具売り場で会った時も、次に出社した
時も、風邪の症状など何も無くて、元気そのものでしたから、絶対あれはずる
休みです。次も風邪がぶり返したと言っていたけど、そんな様子は何も無かっ
たです。私達は土、日も満足に休め無いのに、いくら社長のお気に入りだと言
ってもするいです。何か有るんですかね?」
『また課長の所に?それも1日だけじゃ無い。信じていたのに。クソー。』
身体が振るえ、妻に何も告げず、体育館を後にしました。

娘の試合が終わって帰ってきた妻は、私の険しい顔を見て、どうして黙って先
に帰ったのかも訊かずに、腫れ物にでも触るかのように接して来たので確信を
持った私は、子供達が寝てから寝室に呼ぶと、妻は下を向いたまま震えて立っ
ていました。
「何を言いたいのか分かるな?課長のマンションにまた行っただろ?もう離婚
しか無い。今から荷物をまとめて出て行け。転職してでも子供達は俺が引き取
る。お前の様な女に育てさせる訳にはいかん。」
泣き崩れた妻に、考えられるだけの汚い言葉を浴びせ続けました。
妻は子供が起きてこないか心配になる位、泣き叫びながら謝り、許しを請いま
したが、1時間ほど経った時に私が。

「俺はお前の事をもう1度信じたんだ。2度も裏切られて我慢出来るほど大き
な人間じゃない。もうお前の嘘泣きにはうんざりした。子供達にも全て話し、
お前の事を一生怨みながら、子供達と生きていく事に決めたからいくら謝って
も無駄だ。早くあいつの所へでも何処へでも行ってしまえ。」
そう言いながら、泣きじゃくる妻を足で突き倒すと、妻はゆっくり立ち上がり、
ふらふらと歩き出すとクローゼットを開けて、一番大きなバッグに服を入れ様
としましたが、急に走って来て私の足に縋り付き。
「あなたを愛しているのに、身体が。身体が。あなたに悪くて罪悪感に押し潰
されそうなのに、この身体が。今、この家を出て死のうと思ったけど、最後の
お願いです。最後はあなたに見守られて死にたい。あなたの手で死にたいです。
お願いします。私を殺して。」
私は首を絞めながら仰向けに寝かせ、更に力を入れると、妻は涙を流しながら、
じっと横たわっています。

1度も2度も同じだと思った訳では無いのですが、不思議と妻に対する怒りは
前回ほどでは有りませんでした。
また、妻を満足させずに、長い間生殺しの状態にしていた事も原因の1つだと
思いましたが、やはり何回も謝罪させ、苦しめずにはいられませんでした。
しかし、課長に対する怒りは前回以上で、その分も妻を虐めていたのです。
勿論、殺す気は無いので手加減していた手を離し。
「これが最後だぞ。もう次は無いぞ。俺は一生お前を信用しないかも知れない。
今後俺の言う事は絶対で、間違っていると思っても口答えせずに従えるか?生
活全てに俺に逆らう事は許さん。セックスも俺が望んだ時だけで、例えそれが
人の居る屋外でも、裸になれと言ったら脱げるか?」

私にそんな趣味は有りませんでしたが、他にも無理難題を投げ掛けると、妻は
泣きながら全てに頷き、感謝の言葉を言いながら縋り付いて来ました。
「やはりお前のして来た事全てを知らないと、再出発は無理だ。それに奴にも
それだけの償いはさせる。今度は俺が訊かなくても、自分から全て詳しく話せ
るな?嘘を吐いて後でそれが分かったら、今度こそ終わりだぞ。」
妻は何回も頷き、涙を拭きながら少しずつ話し出しました。

次回からは、また妻の告白になります。

彼との関係が発覚してしまってから、私は改めて罪の重さに気付き、愛する主
人を裏切った事、10年以上掛けて築いてきた家庭を、自ら壊してしまった事
を悔やみましたが、私にはただ謝り、許しを請うことしか出来ませんでした。
それでも、彼の太い物の魔力に取り付かれ、こんな短期間にこんな身体になっ
てしまった自分を怨み、終わった後は毎回猛烈な自己嫌悪に陥りながらも、そ
んな現実を一時でも忘れたい事も有って、また罪を重ねてしまうという悪循環
から、これで抜け出せると、少しほっとしたのも事実です。
しかし現実は、そんな悠長な事を思っている場合では無く、主人が受けている
嫌がらせを聞く度に、死んでしまいたいほど申し訳なくて、主人の気持ちを考
えると、どの様に詫び、今後主人との関係をどうしたらいいのか、皆目見当も
付かずに、ただ泣く事しか出来ませんでした。

夜主人に奉仕させて貰うようになってからも、自分は満足出来なくても離婚さ
れずに、主人に関わらせて貰えるだけで充分だと思い、気に入られる様に一生
懸命しました。
主人の出張の度に来てくれる両親の事も、次女は手放しに喜んでいたのですが、
長女は不思議に思ってよく訊いて来たので、2度と主人を裏切る事は無いと自
分に固く誓っていた私は、もう断りたかったのですが、主人の気持ちを考える
と、言い出すことが出来ませんでした。
しかし勝手なもので、そんな生活が3ヶ月続き、この歳になって目覚めてしま
った身体には、火を点けられて消して貰えない毎夜の行為を辛く感じ出し、朝、
主人と子供達を送り出してから自分で慰める事が日課になっていきました。
その行為は次第に、彼の太く硬い物を思い出しながらするようになり、その時
すでに主人をまた裏切っていたのかも知れませんが、決して彼の顔を思い出し
たり、彼の事を思ってした事は有りません。

当然ですが、あれだけ優しかった主人は発覚以来、私に対して全て命令口調に
なり、優しい言葉を掛けてくれなくなっていたので将来に希望が持てず、そん
な私は、また現実から一時だけでも逃げたくて、日課になっていた行為も両親
の監視が無くなってからは、少し自由になった気がして1日2回するようにな
り、主人が出張に行ってからは、夜もするようになりました。
次の出張に行く前夜、主人の行為で今迄に無く気が昂りましたが、もう少しの
所でやはり放り出され、主人は。
「何だその顔は。どうせ最後までしても俺では満足しないんだろ?気に入らな
ければ出て行ってもいいぞ。」
そう言うと、背を向けて寝てしまいました。

あくる朝主人を出張に、子供達を学校に送り出すと、夕べの昂りを沈めようと
日課になった行為を始め、あともう少しという所で電話が鳴って、行為を中断
させられてしまいました。
受話器を取ると、それは辛い現実を全て忘れさせてくれる凶器を持った、悪魔
からの誘いでした。

受話器を取って彼だと分かった時、主人への仕打ちで怒りを覚え、嫌悪感すら
感じていたのに、受話器を置く事が出来ずにいました。
「電話に出た時、京子の声おかしかったけど、旦那に構ってもらえずに1人で、
変な事をしていたんじゃ無いだろうな?」
彼のHな冗談だったのですが、ずばり当てられた私は動揺してしまい。
「どうしてそんな事まで分かってしまうの?もう私の事は放っておいて下さい。
電話して来ないで。」

「本当に1人でしていたのか。辛い思いをしていたんだな。俺も京子の旦那に
は虚勢を張って、色々強がってしまったが、本心はこんな自分が嫌で変になり
そうなんだ。とうとう今日は会社を休んでしまった。こんな事誰にも話せなし
な。京子もそうだろ?今から罪を犯した者同士悩みを話さないか?話だけなら
裏切った事にならない。もう京子の親に子供を預ける事は出来ないから旦那は
安心し切っている。まさか昼間に会うとは思ってもいないから、絶対にばれる
心配は無い。旦那もまだ悩んでいる。万が一会っていた事がばれて別れる事に
なっても、それも運命で、旦那の為にはその方がいいのかもしれないと思わな
いか?話だけなら京子もそれほど自分を責めなくて済むだろ。今からマンショ
ンに来いよ。待っているぞ。」

彼の話をじっと聞き入り、電話が切れてから。
『誰でもいいから悩みを聞いて欲しい。話すだけなら・・・・・・。彼の言う
とおり、こんな私と別れた方が、主人は幸せになれるかも知れない。』
別れる事は死ぬより辛いと分かっているのに、またこんな都合の良い事を考え
ていました。
綺麗事を言っても、話だけで済むとは思っていなかったと思います。
その証拠に、盛りの付いた雌になっていた私は、出掛ける前無意識にシャワー
を浴びていたのです。
彼の部屋の前に着いてチャイムを押せずに迷っていると、外の様子を気にして
いた彼が急にドアを開け、私の腕を掴んで部屋の中に引っ張り込みました。

彼に無言のまま寝室に引っ張って行かれ、寝室に入ると以前と変わらない、小
さなテーブル、可愛い椅子、1人暮らしには似つかわしく無いキングサイズの
ベッドなど、どれも懐かしい感じがしましたが、ただ1つ違うのはベッドの足
元に1メートル程離してベッドの方に向けて置いてある大きな姿見だけでした。
まだ何もされていないのに、この部屋に入っただけで、昨夜から火照ったまま
の私は条件反射の様に感じ出し、その事を見透かしている彼に、立ったまま全
て剥ぎ取られてベッドに寝かされると、ここに来て初めて彼が口を開きました。
「石鹸の匂いがするから、京子はシャワーを浴びて来たんだね。俺もシャワー
を浴びたら、今日はすぐに京子の中に入りたいから、ここに来る前の続きをし
て濡らしておきな。充分濡らしておかないと、久し振りだから痛いぞ。」

辛い現実から逃れて夢の中にいる様な状態の私は、彼の指示通りに自分でして
いると、周りの状況も分からない位感じてしまい、もう少しという時に、いつ
の間にか戻って来ていた彼に、手を掴まれて邪魔されてしまいました。
彼は私の膝が胸に付く様な格好にして、覗き込み。
「おう、凄い濡れ様だ。京子は1人遊びが上手だな。」
次の瞬間、大事な所に強烈な圧迫感と同時に快感が走り、気を遣る寸前で止め
られていた私は、無残にも2、3回出し入れされただけで恥を掻かされてしま
いました。

今迄なら動きを止めて貰えずに、続けて恥を掻かされてしまうのですが、彼は
動かずに。
「今日は旦那に踏み込まれた時の続きだ。もう2度と忘れる事が出来ない様に、
こいつだけで嫌と言うほど虐めてやる。」
主人に見つかった時を思い出してしまい。
「主人の事は言・・。」
現実に戻された私が話そうとした時、太い物を凄い勢いで動かされ、私の声は
はしたない声に変わってしまい、やがてその声は叫び声に変わって行きました。
以前あれだけ入れられていても、久し振りに味わわされている彼の物は、こん
なに凄かったのかと思うほど強烈で、呆気なくまた太く硬いものに屈服させら
れ、やはりそれでも許して貰えずに、すぐにまた気を遣りそうになった時、彼
は引き抜いてしまいました。
「京子。早く欲しいなら足元の方を向いて、四つん這いでお尻を振って俺を誘
ってみろ。」

私は恥じも外聞も無く、四つん這いで嫌らしく腰をくねらせていました。
それを見た彼は後ろから入って来ましたが、動いてくれません。
我慢出来ないで自分で動きだすと。
「京子。目を開けて前の鏡を見てごらん。」
目を開けて姿見を見ると、そこには後ろから入れられて、嫌らしく身体を前後
させている私が映っています。
主人とのセックスでは、愛しているが為に、嫌らしい女と思われたく無いとい
う気持ちから、全てを曝け出す事が出来ませんでしたが、彼との行為は目的が
セックスだけでしたので、ただ快感を貪ればよく、自分でも信じられない様な
恥ずかしい行為もしてきました。

しかし、流石にそんな自分の姿を見るのは恥ずかしくて、下を向いたり、目を
閉じたりすると、彼はその度に私の腰を掴んで、動く事を許してくれません。
快感を得たい私はもう目を逸らす事無く、はしたなく腰をくねらせながら、前
後の動きを早めていきました。
私が逆らわなくなったのを見て、今度はお得意の言葉による辱めが始まります。
今の状態をしつこく訊かれ、彼に従順になっていた私は。
「後ろから入れられて、自分で動いています。」
「入れられて?入れて貰ってだろ。」
私が言い直すと。
「何を入れて貰っているの?」
「太くて硬いのを。」
「続けて言ってみろ。」
私は続けて言おうとしたのですが、言い終わらない内に気を遣ってしまい、う
つ伏せに崩れ落ちてしまいました。

今度は彼が動き出し、奥まで感じたい私が元の態勢に戻ると、彼は激しく打ち
込みながら。
「京子。目を開けて自分の姿をよく見ろ。これが本当のお前の姿だ。普段、真
面目な顔をしてお淑やかにしていても、これが本当のお前だ。真面目なあいつ
には相応しく無い、俺とお似合いの女なんだ。ほら、よく見てみろ」
私は首を横に振り続け、その事を拒否しながら気を遣ってしまい、また崩れ落
ちましたが、彼は両手で私の腰を持ち上げて元の態勢にすると、動き続けなが
ら、私が納得するまで、催眠術でもかける様に、同じ事を何度も何度も言って
きます。

私はまた気を遣りそうになり、その事を告げると彼は。
「京子、自分の姿をよく見ろ。お前は旦那に嘘を吐いてでも、俺の太い物が欲
しくて、ここに来てしまう淫乱な女なんだ。こいつで何度気を遣っても、また
すぐに欲しくなってしまう女なんだ。あいつより俺とお似合いなんだ。違うと
言うなら、今止めてしまってもいいのか?我慢できるのか?抜いてしまうぞ。」
彼の物が入り口まで後退した時。
「止めないでー。お願い止めないでー。」
私は彼に屈服してしまい。彼の言った事を認める言葉を何回も言いながら、ま
た崩れ落ちると、ようやく彼は、欲望を私の背中に吐き出しました。

どの位経ったのか、誰かに名前を呼ばれている様な気がして目を開けると、彼
がピンクの下着を持って立っていました。
彼は私にその下着を渡して。
「京子が気を失っている間に、ハンバーガーを買って来たから、昼飯にしよう。
早くシャワーを浴びて、これだけ身に着けて隣の部屋に来い。早くしないと冷
めてしまうぞ。」
シャワーを浴びると、彼に渡されたピンクで小さな布のブラとショーツを着て、
彼の待つ部屋に行きました。
彼は服を脱いでいて、パンツ1枚の格好ですでに2個目を食べています。
私にも2個買ってきてくれましたが、食欲が無くて半分しか食べることが出来
ず、コーヒーを飲んでいると。
「京子、もう食べないのか?食べておかないと体がもたんぞ。食べないのなら
俺が貰うぞ。」
彼は性欲も凄いのですが食欲も凄く、私が頷くと、残っていた1個だけで無く、
私の食べ掛けも食べています。

『私はどうしてこんな人間に成ってしまったんだろう?彼が言うとおり、最初
からこんな女だったのだろうか?』
食べ終わった彼が、夜デートをしたいので金曜の夜に来るように言いましたが、
子供を置いては来られない事を言うと、父の病気を理由に友達に預けるように
言いました。
あまり親しくない人には預ける事は無理で、そうかと言って親しい人では、主
人と会った時に話されては困るので、返事をためらっていると、彼はパンツを
脱いで、私の下着姿に興奮したのか、何か想像していてそう成ったのか分かり
ませんが、すでに大きく硬くなったものを、私に突き出し。
「あれだけ教えたのに、京子はまだ自分がどんな女なのか、分かっていなかっ
た様だな?まだこれが足りなかったか?もう1度こいつで、たっぷり教えてや
るからこっちへ来い。」

寝室に連れて行かれ、鏡の前に立たされると、後ろから両手で顔を鏡に向く様
にされ。
「ほら。いやらしい下着を着けた姿を見てみろ。これが京子の本当の姿だ。普
通の女はこんな格好で食事なんて出来ない。」
彼は、私を姿見の前に立たせたまま、少しずつ、ゆっくり下着を脱がせると。
「京子、いやらしい身体をよく見ろ。もう期待して乳首が硬く尖っているだろ。
これが京子なんだ。あいつに見せているのは本当の京子じゃない。俺と居る時
が本当の京子なんだ。」
何か不思議な世界に迷い込んだようで、彼の事が少し怖くなりましたが、ベッ
ドに押し倒されて、私の弱点をを知り尽くした彼に愛撫され続けると、何時の
間にかそんな恐怖感も忘れて、はしたない声を上げ続けていました。
私が、もう気を遣りそうな事、太い物を欲しい事を告げると、彼は愛撫を止め
て私を四つん這いにし、ゆっくりとスキンを付けています。

我慢出来ない私は、昼前教えられた様に少しお尻を振りましたが、それでも彼
は、ベッドの枕元に枕を立て掛けたりしていて来てくれなかったので、大きく
腰をくねらせると。
「京子は、おねだりも旨くなったな。そんなにいやらしく誘われては、断れん
な。入れてやるから、自分の指で入れて欲しい所を開いてみろ。」
やっと太い物を入れて貰ったのですが、やはり数回出し入れされただけで、気
を遣ることを告げながら、うつ伏せに崩れ落ちてしまいました。

彼はうつ伏せの私に、また四つん這いになる様に言い、私が体を起こすとゆっ
くり動きながら。
「俺がどうしてスキンを付けるか分かるか?中に出してしまう可能性が有るか
らじゃ無いぞ。そんな事位はコントロール出来る。本当は俺も付けない方が気
持ちいいんだが、感度を鈍らせて1回でも多く京子をいかせてやる。1度でも
多く京子が気を遣るいやらしい姿を見てやる。京子も生の方がいいだろうが、
沢山いけた方が嬉しいだろ?」
彼は絶倫で、付けていなくても何回気を遣らされたか分からなくなるまで責め
られましが、スキンを付けた時はその比ではなく、最後自分がどうなってしま
うのか、恐怖感すら覚えた事も有ったので首を横に振ると、彼は太い物を抜い
てしまい、素早くスキンを外すとまた中に入れて、ゆっくり動きながら。
「そうか。京子も生の方がいいのか。直に俺を感じた方が気持ちいいのか。」
そう言い終わると、動きを早くしたので、私はどんどん登りつめて行きます。

「京子は今迄、旦那の物で何回気を遣らされた?必ずあいつを超えてやる。俺
の物であいつより多く京子をいかせてやる。あいつより多く京子の気を遣る顔
を見てやる。俺の方があいつより、男として優れていると分からせてやる。」
そんな声を遠くに聞きながら、気を遣ってしまいました。
彼の呼ぶ声で気が付き、目を開けると、目の前の鏡には流石に恥ずかしすぎて
目を覆いたくなる姿が映っていました。
そこに映っていた物は、枕元に立て掛けた枕を背もたれにして、膝を立てて足
を大きく開いた格好で座っている彼の上で、彼に貫かれたまま、彼の開いた両
足で彼以上に足を開かされ、彼にもたれて座っている私の姿でした。
彼は鏡をよく見るように言うのですが、この格好では、私の大事な所に彼の太
い物が入っている様子がはっきり見えて、恥ずかしくて見る事が出来ません。

私が目を閉じて顔を背けていると、彼は左手で右の乳房を、右手で太い物が入
れられている上の敏感な所を摩りながら、鏡を見るように何度も言って来ます。
もう充分だと思っていても私の身体は感じ出し、腰がもぞもぞと動いてしまい。
「感じ出したのか?でも鏡を見るまでは動かしてやらんぞ。ほら、俺が京子の
中に入っているのを見ろ。俺の物で繋がっているのを見ろ。俺と京子が1つに
成っているのを見ろ。」
私が目を開けて鏡を見ると、彼は窮屈そうに動き出し、私の今の格好、気持ち、
どうして欲しいかなど詳しく言わせ様としてきます。
私が、彼の上で大きく足を開いている事、大事な所に太い物が出たり入ったり
している事、もっと大きく動いて欲しい事など話すと、彼は私を抱いたまま前
に移動して寝転ぶと、下から突き上げ、私も彼に跨った格好で鏡を見ながら、
腰を使っていました。

この後色々な格好で、また何度も気を遣らされましたが、その間彼は、食事前
と同じで、私は淫乱な女だという事や、これが本当の姿だという事、主人では
無く彼とお似合いだという事、もう彼から離れられない事などを、暗示にかけ
る様に何度も何度も言われ、最後は彼の下で、髪の毛を両手で掻き毟りながら、
彼が今迄言った事を何度も言わされながら、気を遣ってしまいました。
「京子。子供が帰ってくる時間じゃないのか?起きなくていいのか?」
その声で気が付いた私は、気だるい身体をどうにか起こし、服を着ていると。
「そう言えば初めてだったな。どうだ、俺のは旦那のより美味しかったか?」
起きた時から、口の中の異臭に気が付いていたのですが、最後口の中に出され、
飲まされた事を思い出し、ティッシュで口を拭くと。
「まあいい。その内俺の味にも慣れる。金曜の夜は外でデートだ。必ず来いよ。」
私は化粧を直すと、彼のマンションを後にしました。

その夜、寝室で1人になると、主人への罪悪感、自分への猛烈な嫌悪感から涙
が止まりません。
『私はどうしてしまったんだろう?こんなに主人を愛しているのに。主人と別
れる事は死ぬより辛いのに。精神が病んでしまった?それとも彼の言うとおり
元々淫乱なのだろうか?もう主人を裏切りたくない。こんな事止めたい。辛く
当たられてもいい。早く主人の顔が見たい。』
そう思っていても次の夜には、こんな自分を忘れたくて、いけない所に指が行
ってしまいました。
彼の所へ行けば余計に辛くなると分かっていても、やはり、現実を忘れる為に、
一時でも全て忘れる為に、金曜日には友人に嘘を吐いて子供達を預かって貰い、
快楽を求めてマンションへ向かっていました。
部屋に入ると、彼はスーツにネクタイという、会社に行く時の様な格好で待っ
ていましたが、以前のように、人前で辱めを受けると思っていた私は、外に行
かずにここに居たいと言いました。

しかし彼は、その事に返事もせず。「早く出掛けるぞ。ベッドの上に用意してある物に着替えておいで。」
諦めて寝室に行きベッドを見ると、そこには、クリーニング屋さんのビニール
袋に入った、以前着せられた事の有る会社の制服と、白の下着上下が置いてあ
ったのですが、その下着はHな物では無く、若い子が着る様な小さなリボンが
ついた可愛らしい物でした。
それに着替えた私は、何処で何をされるのか余計心配になりましたが、車の中
では世間話をするだけで、手も触れて来ません。
結構遠くまで来て、おしゃれな喫茶店に入り、注文したコーヒーを飲んでいる
と、彼は私をじっと見詰めながら、小さな声で。
「京子、綺麗だよ。凄く可愛いよ。その格好だと10歳は若く見える。あの頃
が懐かしいな。俺は髪も少なくなって来たし、少し太ってしまったが、京子は
あの頃と少しも変わらない。京子、愛している。」
その後、知人に会わないか私が心配にならない様に遠くまで来た事や、近くの
高台に見晴らしのいい公園があり、そこへ夜景を見に行く事など話しただけで、
何事も無く喫茶店を出ました。

公園でも、手を繋いで少し歩きましたが、何組か若いカップルがいたのが恥ず
かしかっただけで、何かしてくる様子も無く、車に戻ってからキスをされまし
たが、舌も入れて来ないソフトな物でした。
その後、夜景を見ながら少し昔話をしてからマンションに戻り、ドアを閉める
とすぐに抱き締められ、またキスをされましたが、今度は舌を入れて来たり、
私の舌を吸われたりしたので、少し感じてしまいました。
「京子、気持ちよくなろうか?」
肩を抱かれて寝室に入ると、彼に服を脱がされてベッドに寝かされ、彼も急い
で脱ぐと横に来て、優しくキスをしながら色々な所を触られ、私が声を出しだ
すと、ゆっくりと入ってきて、今日は今迄と違い、本当の恋人同士の様です。
ただ、いつもと同じなのは、私が満足しても許して貰えずに、何回も何回も気
を遣らされた事でした。

朝、彼のキスで優しく起こされて、着替えが用意してあるのでシャワーを浴び
て来る様に言われ、シャワーを浴びてから用意してあった、この歳では少し恥
ずかしい、ピンクの可愛い下着とミニスカートを身に着けてキッチンに行くと、
テーブルには彼の作ったベーコンエッグと、トースト、コーヒーが並べてあり、
2人で話しをしながら食べました。
その後私は、食器を洗い、彼に頼まれた溜まった衣類を洗濯して、干しました
が、その間彼は、テレビを見ながら新聞を読んでいて、時々私の所に来てはキ
スをし、まるで新婚家庭の様です。
干し終わり、彼が煎れてくれたお茶を飲んでいると。
「京子、旦那の出張は、今回帰って来ると暫く無いから、月曜の朝子供を出し
てからまた来いよ。」

火曜日には主人が帰ってくるので、また前回の様に身体に痕跡が残って、発覚
する事を恐れて強く断ると、昨日からの彼とは、態度も言葉遣いもすっかり変
わり、私の腕を掴むと。
「そうか。優しくするのはまだ早かったか。まだ自分が誰に相応しい、どんな
女か分かっていない様だな。もう一度嫌と言うほど教えてやるから来い。」
急な変わり様に怯えた私を、引きずる様に寝室まで連れて行き、ベッドに押し
倒すとお腹の上に馬乗りになり両手を後ろに回し、片方の手でミニスカートを
上に捲くり、もう一方の手で大事な所を掴んで。
「何時になったら覚えるんだ?何時になったら分かるんだ?もう俺に逆らうな。
パンティーだけになって大の字に寝て、尻の下に枕を入れてここを突き出せ。」
怯えている私は、彼が私の上から降りて服を脱いでいる間に、下着だけになり、
両手を広げて寝ましたが、自分で足を開く事が出来ず、ましてや枕を入れて突
き出す事は出来ないでいると、全裸になった彼が。
「早くブラも外して、枕を入れて大きく足を開け。今夜も泊まっていくか?俺
はその方がいいぞ。」

仕方なく彼に従い、彼の言うとおりの格好になると、彼は足の間に胡坐を掻い
て座り、じっと見ているだけで触れてきません。
暫くその状態が続き、私は屈辱感に耐えられなくなり、両手を下ろして前を隠
すと、彼に手の甲を叩かれ。
「なんだ。我慢出来なくなって、自分で触り出したか。」
私が慌てて手を戻すと、今度は下着の上から人差し指1本だけで、大事な所と
その上のもっとも敏感な所を触り出し。
「おい。何か染みが出来てきたぞ。分かったか?京子は恥ずかしいと言いなが
ら、指一本で感じてしまう女なんだ。本当は触る前から感じていたんだろ?」
彼の言うとおり、じっと見られていただけで濡れ出していたのが、指で触られ
る事で外に流れ出し、染みを作っていたのです。
私はこんな状況で、それも触られてもいないのに感じてしまう自分が恥ずかし
く、そんな身体を恨めしく思いました。
「足を閉じられないのは自分に恥ずかしいだろ。閉じる事が出来ない理由を作
ってやるから待っていろ。」

そう言うと、ベッドの四隅に隠してある拘束具で大の字に繋ぎ、以前された様
にバイブを入れて、外に出ない様に下着で抑えてスイッチを入れました。
しかしここからは以前と違い、何処へも行かないで私の横に座り、両方の乳房
を揉みながら、いやらしく言葉で責めてきます。
「京子、気持ちいいか。おっ、腰が動き出したぞ。おうおう、そんなに腰を使
って。もういきそうか?気を遣るのか?ほらいけ。俺に見られながら気を遣っ
てみろ。本当にもういってしまったのか?でもまだまだ許さんぞ。京子が、自
分がどんな女か分かるまで、俺に逆らわなくなるまで、このまま何回でもいか
せるぞ。何だ。気を遣ったばかりなのにもう腰を使い出して。」
次に気を遣る前、私は淫乱な事、もう2度と彼に逆らわない事、月曜日にまた
来る事を言い、気を遣ってしまった後に、ようやくバイブを抜いてくれて拘束
を解かれましたが、これで終わる筈も無く、彼の太い物で貫かれ、何回か気を
遣らされて、長い1日が終わりました。

私は彼の行動や言動に異様なものを感じていて、少し怖くなっていましたが、
それでも、こんな自分を忘れたくて、月曜日には彼のマンションに向かってい
ました。
『どうしてだろう?行っては駄目だと分かっているのに。愛している主人を裏
切りたくないのに。後で今以上後悔するのが分かっているのに。自分で自分を
どうする事も出来ない。誰か助けて。』
現実から一時でも逃げたいからだけでは無く、彼の太い物に惹かれ、太い物に
貫かれる快感に、魅了されていたのは事実です。
しかし、それだけは有りません。
私は彼を愛していなくても、彼は私を愛している、私を必要としているという
気持ちが何処かに有りました。
彼ほど女の扱いが上手く、女を離れさせない武器を持っていれば、私ではなく
ても他にいい女の人が幾らでもいるのに、どうして私に執着するのだろうと考
えた事が有りますが、それは私の事を愛してくれているからだと思っていまし
た。

平凡な生活が1番だと分かっていても、主人や子供達にとって空気の様な存在
だった私は、どんなに乱暴に扱われても、ここ何年も主人から言われた事の無
い“京子、愛している”という言葉を聞く度に、私という存在を再確認出来ま
した。
しかしこの日、私が思っていた事は全て間違いで、彼がどの様な男で、何を考
えていたのか、彼の正体を知ってしまいます。
部屋に入ると、彼は不気味な笑みを浮かべながら何も言わないで、顎で寝室に
行くように指示しました。
彼は私に黒い下着を渡し。
「危険を覚悟で来たという事は、自分がどんな女で、俺からは離れられないと
いう事を、少しは分かった様だな。どの位分かっているか今からテストしてや
るから、それに着替えて、鏡の前に立って足を広げろ。」
私が渡された、乳首とその周りには布の無いブラジャーと、やはり肝心な部分
が開いているショーツに着替えて、言われたとおりに足を開いた格好で鏡の前
に立つと、全裸になった彼は、いつものバイブを片手に持って、私の前に胡坐
を掻いて座りました。

「俺もごたごたは、もう懲り懲りだから身体に痕が付く様な事はしない。安心
して両手を頭の後ろに組んで、もっと足を開いて少し腰を少し落とせ。」
今日の私は、今の自分と彼への何か分からない恐怖を忘れる為に、快感を得た
くて一切逆らう事をしませんでした。
彼は、自分は指1本触れず、スイッチの入れられたバイブだけで、身体の色々
な所を触ってきます。
私が辛い体勢も忘れて感じ出すと、彼はバイブで大事な所の花弁を寛げ、外に
漏れ出した蜜を塗ると、後ろに回って中に入れて動かしてきます。
私が更に感じ出し、腰が前後に動きだすと。
「いきそうになってもこの体制を崩すなよ。自分がどんな女なのか、鏡に映っ
た姿をよく見ながら気を遣れ。」
黒いHな下着姿で、少し蟹股に足を開いた私以外は、バイブを持った彼の手し
か映っていない鏡を見ながら、初めて立ったまま気を遣ってしまいました。
その後彼は、私をうつ伏せにベッドに押し倒し後ろに回ったので、意図を理解
して自ら四つん這いになり、右手の人差し指と中指で大事な所を開いて誘い、
彼の太くて硬い物を受け入れました。

私が彼に言われる事無く、自分は淫乱な女で、もう彼の太い物から離れる事は
出来ない事を言いながら気を遣ると。
「よし、合格の様だな。ご褒美にこうしてやる。」
彼はまた私が気を遣ってしまっても、休む事無く、今迄に無い位激しく突いて
来ました。
彼は40歳を過ぎているとは思えないぐらいタフで、この日は昼食も摂らずに、
トイレへ行くのとミネラルウオーターを飲む時意外、殆ど私の中にいました。

気が付くと彼の腕の中で、もう2時30分を過ぎていました。
もう帰らないと子供が帰ってきてしまうと思いながらも、5時間も責められ続
けた私は動く事が出来ずに、腕の中でじっとしていると、彼は今日の私の態度
に、もう完全に自分の女になったと安心して話し出しました。
「京子、気が付いたか?今日は凄かっただろう。京子はやっと俺の物になった
な。これで念願が叶った。最後に笑うのはやはり俺だ。」
『最後に笑う?彼は何を言っているんだろう。』

「昔、京子に振られた時、それまで振られた事が無い俺は、酷くプライドが傷
付いた。別れるか別れないかは俺が決める物だと思っていた。それでも毎日顔
を合わせるから、優しくしていればまた付き合って欲しいと言って来ると思っ
ていた。ところが言って来るどころか奴と結婚するという噂を聞いて、俺のプ
ライドは更にズタズタになった。だってそうだろう、仕事も俺の方が出来るし、
男としても俺の方が優れている事は、京子も身を持って分かっただろ。京子と
別れる事は別に良かったが、俺を振って、全て俺より劣っている奴を選んだ事
が許せなかった。偶然、同じ部署に配属されてからは、何かと奴に辛く当たっ
てやったが、奴はそれでも全然めげない。そんな奴を見ていて余計頭にきた。」
私は背筋が冷たくなり、彼から離れて服を着出しましたが、なおも彼が。

「その後俺も結婚したが、何かスッキリしなくて色んな女と付き合い、それが
ばれて離婚だ。俺が慰謝料などで金に困りながら、1人寂しい生活をしている
のに、俺より劣った奴が幸せそうな顔をしているのが気に入らなかった。あの
まま京子と付き合っていれば、俺がその立場だったと思うと許せなかった。」
彼は私の事を愛していたのでは無く、私への復讐と主人への逆恨みから、私を
抱いていたのです。
「本当はあんなに出張に行かなくてもいいのだが、他の奴でも用の足りる出張
も、肩書きが有る者の方が商談し易いと部長に提言して、出来るだけ家に居ら
れない様にすれば、自然と家庭が壊れると思ったが、それも駄目だったので、
京子を奪う事にしたんだ。」
『私は何をしていたんだろう。こんな男と。こんな嫌な男と。』
私は早く化粧を直して、ここを出ようと椅子に座ると、彼はベッドに寝たまま
更に話を続け。

「ところが、ミイラ取りがミイラになってしまった。あれから京子の身体が忘
れなくてな。肌が合うと言うか何と言うか。京子もそうだろ?もう一生離す事
は出来ないと思ったが、京子も分かってくれて良かった。」
私は今迄に無い後悔から涙が出てきましたが、私の気持ちを少しも分かってい
ない彼は。
「なんだ。そんなに嬉しいのか?水をさす様で何だが、2月から訳有って、こ
のままだと余り会えなくなる。ここも出て行く事になるが、このまま借りてお
くから離婚してここに住め。ただ奴に俺達の関係を知られると厄介だから、理
由は、今の仕打ちが嫌で嫌いになったとか何とか適当に言っておけよ。俺も今
大事な時期なのでゴタゴタは困る。結婚は出来ないが、一生面倒看てやるから。
それと子供は出来れば置いて来い。奴との子供だと思うと面倒看きれないし、
京子も子供がいてはあれの時、今みたいに大きな声が出せないだろ?」
私が化粧も直さずにドアを開けて部屋の外から、今日を最後にもう一生会わな
い事を言うと、彼は上半身を起こし、不思議そうな顔で見ながら、無言で私を
見送りました。

家に着くとすぐに子供達が帰って来て、子供の顔を見た瞬間、また涙が出てき
て止まりません。
心配する子供達に、しばらく主人に会っていないので、急に寂しくなり涙が出
てきたけど、恥ずかしいから内緒にして欲しいと嘘を吐き、寝室へ行って泣き
ました。
主人に知られれば、それは離婚を意味していて、離婚されると生きていけない
と思った私は、主人が出張から戻ってからは涙を隠して、出来る限り出張前と
同じ様に接しました。
しかし、その様に接する事が出来る自分が怖くなり、また、彼とは今後どの様
な誘いがあっても、脅しがあっても、もう二度と会わない自信は有りましたが、
心療内科の門を叩きカウンセリングを受けました。

女の先生でしたので、今までの事を全て正直に話すと、典型的なセックス依存
症で、これは薬物依存症と同じで病気だと言われ、私の場合、最初、酒のせい
とはいえ間違いを起こし、罪悪感や自己嫌悪間から逃れたくて、その時に快感
を得た事も有り、またそこへ逃げ込んで更に罪を重ね、またそれから逃げる為
に快感に身を置いていたのだと言われました。
ただ、この病気に罹る人は、普段から自分の存在を認めて欲しかったり、愛さ
れているという実感が欲しかったりする人に多いと言われ、なかなか抜け出せ
ずに長引く人も居るが、私の場合、彼に大きな嫌悪感を持ったことで、彼とは
もう大丈夫ではないかとも言われました。
以前発覚した後、彼に嫌悪感を持ったが、また会ってしまったと言うと、その
時は直接嫌悪感を持ったのではなく、主人から聞いてそう思っただけで、以前
から彼を誠実な人と思っていた事も有って、嫌悪感も弱かったが、今回は違う
そうです。

彼とは大丈夫でも、完全に治っている訳ではないので、しばらく通院をする様
に言われ、出来れば主人と一緒に来て、主人もカウンセリングを受けながら、
協力して直した方が良いと言われましたが、それだけは出来ないと断りました。
主人だけには何としても隠し通し、償っていきたいと思っていた時、主人から、
今度の子供の試合を見に行くと言われ、私は心臓が止まる思いでした。
それは、先日子供達を預かって貰ったのが、子供がミニバスの同じチームに入
っているお母さんだったからです。
当日、そのお母さんと離れた所に座り、もし此方にみえて、その話が出そうな
時は何とか誤魔化そうと、主人の近くを離れなかったのですが、役員で子供達
の世話をしていた少しの間に、主人とそのお母さんが話しているのを見て、主
人の姿が見えなくなった後は自分が何をしていたのか、子供のチームが勝った
のか負けたのかさえ分かりませんでした。
一分の望みをもって家に帰りましたが、主人の険しい顔を見た時、もう私には
死んでお詫びするしかないのかと思いました。

妻の告白を終わり

妻の告白を聞いても、妻への怒りは変わりませんでしたが、妻の言う事が本当
なら、私にも責任が有ると思いました。
ただ、発覚した為に言っているだけでは無いだろうか?本当に別れたのか?セ
ックス依存症などと言う病気が有るのか?それより、本当に心療内科に行った
のか?など疑問が浮かびましたが、そんな事より課長への怒りの方が強く、気
が付くと課長のマンションへ車を走らせていました。
私は両親を相次いで病気で亡くし、歳の少し離れた姉と共に祖父母の世話にな
っていて、一時期ぐれて喧嘩ばかりしていましたが、母親代わりだった姉に恋
人が出来、両親がいない上に、弟がこんな状態では結婚も出来ないと思い、そ
ういう生活を辞めて、両親の残してくれた保険金で大学も出ました。

喧嘩が強かった訳では無いのですが、殴り合いになっても、喧嘩慣れしていな
い課長だけには負ける気がしなかったので、死ぬまで殴ってやる気で部屋の前
まで行くと、私にとって良かったのか、課長にとって良かったのかは分かりま
せんが、何処かに出掛けている様で、電気も点いておらず、ドアにもたれて考
えている内に、だんだんと冷静になってきました。
両親を早く亡くした私は、やはり子供達の事が気になり。
『課長を殺してしまって、何年も刑務所に入ることになったら、子供達はどう
なってしまうのだろう?殺すまで行かなくても、やはり逮捕されると、後ろ指
を刺され、肩身の狭い暮らしをさせてしまうだろうな。』
私が離婚しないのは、妻に未練があった事も有りますが、子供達を片親にした
くないという事も大きかったです。

そんな事を考えていた時、人の気配がして顔を上げると。
「西山君!!」
冷静になっていた筈でしたが、課長の顔を見た瞬間、手が先に出ていました。
よろけて尻餅を付いた課長に馬乗りになり、更に殴ると。
「どうしました?警察を呼びましょうか?」
振り向くと、隣のドアが少し開いていて、若い男が覗いていました。
「いや。何でも無い。友達と意見が食い違って、少し興奮しただけだ。西山君、
中で話そう。」
私が課長から降りると、課長は頬を押さえながら鍵を開けて入って行ったので、
私も入り、土足のまま上がってソフアーに座ると、課長は以前と同じ様に土下
座して。
「すまん。悪かった。」
それだけ言うと、後は無言で土下座しています。
私も、どうやって決着を付ければ良いのか、どうやって気を収めれば良いのか
分からず、無言でいました。

しばらく沈黙が続き、その間私は、どの様に決着をつければ良いか考えていま
した。
勿論、課長を殺してしまいたい気持ちは有りましたが、実際、殺人までは出来
ない事は分かっていたので、課長の一番困る事は何かを考えましたが、一人身
で家族という弱みの無い課長には、お金と会社での地位しかないと思い。
「黙っていないで、何とか言えよ。どうするつもりだ。」
「私には何も言えない。殴るなり、殺すなり好きにしてくれ。」
キッチンへ行き、包丁を持って来て彼の前に置き。
「お前のせいで俺の人生は無茶苦茶だ。人殺しになって、これ以上駄目になる
のは御免だ。自分で死んでくれ。」

計算高い課長が、逆に私を刺して、人生を棒に振る事はしないと確信があり、
また、これはお得意の演技で、反省している筈が無く、自分を刺す事も無いと
分かっていたので、冷静な目で見ていると、やはり課長は、一度包丁を持って
自分の首に当てたものの、すぐに下に置いて。
「死んでお詫びしようと思ったが、怖くて出来ない。他の条件なら何でも呑む。
どうかこれだけは許してくれ。頼む。」
今回は前回とは私の怒りも違う事を示したかっただけで、こうなる事は分かっ
ていました。

「それなら、もう二度と妻に近寄るな。俺の出張をすぐに減らせ。お前の顔を
見たくないから、俺と顔を合わさない部署に代われ。それが出来なければ会社
を辞めろ。それと慰謝料の一時金として百万。あくまでも一時金で、後は今後
のお前の態度で決める。あれから俺も調べたが、確か慰謝料の請求は3年余裕
が有ったよな?例えその時1円も取れなくても、皆に知られ様と裁判をする覚
悟は出来ている。それと、俺はお前の事を一切信用していない。前回の様に念
書も誓約書も書かん。すぐには和解しないで全て継続中にする。その代わり証
拠として詫び状は書いてもらう。どうだ?全ての条件を呑めるか?」
課長は寝室に行くと札束を持って来て、私の前に置き。
「ここに百万有る。他の条件も全て呑むから、許してくれ。ただ顔を合わさな
い部署に移動するのは、すぐには無理だ。必ず意に沿うようにするから、これ
だけは少し猶予をくれ。お願いだ。」

金に困っている筈の課長が、百万もの現金を持っていたのも不思議でしたが、
それよりも、人事権の無い課長が、困ると思った部署替えの件を、すんなり了
承した事に驚きました。
詫び状を書かせ、何かスッキリしない気持ちで家に帰ると、妻はまだ泣いてい
て、私の顔を見るなり、課長とどうなったかも訊かずに謝り続けています。
「京子、本当に悪いと思っているのか?本当に心療内科へ行ったのか?」
妻は何度も頷き、バッグの中から診察券を持ってきました。
疑れば桐が無いのですが、ばれた時の為に医者に行ったとも思え、私も話を訊
きたいので今度一緒に行くと言って反応を見ると。
「お願いします。ありがとう。」
縋るような目で私を見ながら言いました。
カウンセリングには一緒に通う事にして布団に入っても、先程の課長の事と妻
の告白の中に有った“今は大事な時期”というのが、何か関係が有る様で気に
なり寝付けません。

次の日、課長の顔は腫れていて、課の社員達が、どうしたのか尋ねると。
「夕べ帰り道で誰かと殴り合いになったのだが、酔っていてよく分からんのだ
よ。そんなに腫れているか?」
私はそれを聞き、右手をポケットに入れて隠しました。
「課長。警察に届けなくていいのですか?届けた方がいいですよ。」
「いやー、俺も可也殴った様な気がするから、相手の怪我の方が酷いんじゃな
いかな?警察はやめておくよ。」
課長の手は腫れも傷も無く、綺麗な手をしていたにも関わらず、殴り合いの経
験が無いのか社員達は、その事を疑問にも思わないで、課長と一緒に笑ってい
ました。

この日、離婚届を持って家に帰ると、妻は玄関まで出迎えに来た後、私の着替
えを手伝い、キッチへ戻って、私と妻の夕食の準備を続けました。
子供達はもう寝ていたので、離婚届をテーブルに開いて置くと、それを見た妻
は手を止め、うずくまって泣き出しました。
「京子、離婚しようという訳ではないんだ。俺は正直、京子を全面的に信用出
来ないでいる。また出張に行ったら、仕事も手に付かないと思う。だから今後
少しでも不信な所が有れば、それが浮気で無くて俺の思い過ごしでも離婚しよ
うと思う。もう京子を疑って生活するのに疲れた。だから京子が署名した離婚
届を、お守り代わりに持っていたい。京子には、それ位の事をする義務は有る
だろ。俺に不信感を与えなければ、俺は絶対に署名しない。」

妻は泣きながら署名しましたが、手が震えて上手く書けません。
どうにか書き終えると、私に抱き付き。
「お願い出さないで。一生懸命償うから出さないで。もう二度としないから出
さないで。お願い。お願い。」
「京子次第だ。」
その後の妻は、近くのスーパーに行くだけでも、行く時に家から携帯に電話し、
家に戻るとまた電話をしてきます。
また、私が家に帰るとこれが大変で、私の後を付き歩き、1日の行動を事細か
に、必死に報告します。
実際そうだったのかは分かりませんが、妻の必死さから信用する事にしました。
普段の生活では、タバコに自分で火を点けた事が無いほど世話を焼いてきて、
お風呂に入っても、座っているだけで、自分で洗ったことが有りません。
カウンセリングに行く時などは、まるでデートでもしているかの様に、一緒に
いるのが楽しくて仕方ないようでした。

妻は気付いていないかも知れませんが、一緒にいる時だけは疑われなくて済む
ので、自然と気が楽になるのだと思います。
課長はと言えば前回とは違い、私が1人になると必ず側に来て、謝罪の言葉を
言います。
課長が部長に何と言ったのかは分かりませんが、課長が社長のお気に入りだと
言うことも有り、約束どおりこの月から私の出張も減り、少し寂しい気もしま
したが、今迄家庭の事を妻に任せ切りにしていた事を反省して、妻や子供達と
の時間を増やしました。
しかし、あの課長が本当に反省したとは考えられず、会う度に謝り続ける課長
を、最初は今度の事が決着していないので、私に媚を売っているとも思いまし
たが、あれだけプライドの高い課長が、ここまでする事に疑問を持ち、私に謝
罪すればする程、何か有るのではないかと疑っていました。

夜の生活は、私がなかなかその気になれず、前回の事も有ったので、このまま
では駄目だと思いましたが、思えば思うほどその気にはなれませんでした。カ
ウンセリングの先生は、焦らず気長に、もっと気を楽にしてと言ってくれるの
ですが、そう言われれば言われるほど気は焦り、気持ちとは裏腹に、その様な
行動に出られません。
そんな状態が続き、新しい年を迎え、子供達が元気になった儀父の所に泊まり
に行った日、妻と一緒に風呂に入って、いつもの様に洗ってもらい、先に出た
私が寝室で椅子に座ってテレビを見ていると、妻は入って来るなりテレビを消
して、テレビの前で立ったままパジャマを脱ぎ出しました。
妻は以前買った、黒い透けたブラジャーとやはり黒で透けているTバックを穿
いていて、顔を見ると濃い目の化粧がしてあり、目には涙が溜まっています。
「もう私では駄目かも知れないけど、あなただけでも気持ちよくなって。」
妻は椅子に座ったままの私の前に跪くと、強引にパジャマのズボンとパンツを
一緒に脱がせ、咥えてきました。

私は我慢出来なくなり、妻をベッドに連れて行くと全て脱がせて、自分も全裸
になり、妻とは逆の方向に覆い被さり、しばらくお互いの敏感な所を刺激し合
い、私がスキンを着けて妻の中に入ると、妻も下から激しく腰を使いながら。
「あなた、早くいって。早く出して。」
私は出そうなのを我慢して腰を動かし続けると、妻は大きな声で喘ぎだし。
「早く出して。早く出してくれないと、私も。私も。」
妻は、以前与えた罰の事を覚えていて、自分は気を遣っては駄目だと思ってい
たようです。
「京子、いってもいいぞ。一緒にいこう。」
「いいの?私もいいの?いいの?あなたー。」
妻は気を遣った後私に抱き付き、声を出して泣いています。
私は、もう一度妻に咥えてもらい、元気なった物を妻の中に入れ、今度はスキ
ンを付けずに、久し振りの感触を楽しみ、最後は妻に飲んでもらいました。

その後は毎日の様に愛を確かめ合いましたが、こんな事は新婚の時以来初めて
です。
課長は未だに、日に一度は謝罪の言葉を言って来るので、私も、今度は本当に
反省しているのだろうか?と、甘い考えを持ちだした1月の末に、みんなの日
程が合わず延び延びになっていた、遅い新年会がありました

この日は部長も参加し、挨拶の中に不況の話や営業成績についての話があった
為、あまり盛り上がらなかったのですが、課長一人は上機嫌で酒を飲み、部長
が帰った後で行った、男だけの二次会でもかなり飲んで、酒の強い課長が、こ
んな状態なのは始めてだというほど酔っていました。
「課長、やけに機嫌がいいですが、何かいい事でも有ったのですか?」
「課長、俺、噂を聞きましたよ。社長のお嬢さんと結婚するって本当ですか?」
「誰に聞いたんだ。君は情報が早いな。」
「やはり噂は本当だったんだ。それはおめでとう御座います。」
皆は口々にお祝いの言葉を言っていますが、私には初耳で、しかも嫌な予感が
した為、お祝いも言えずに黙って聞いていました。

「お嬢さんと言っても38の出戻りで、何も出来ない我がまま娘なので、俺に
は養育費も有るし、借金も有るからと断ったのだが、あの親ばか社長は、借金
を多い目に言ったのに、次の日には“これで身辺を綺麗にしておけ”と言って、
小切手を持って来たので、断れなかったよ。」
課長は酔った勢いで、恥も外聞も無く借金の話もして、その後も口は滑らかで。
「結婚式はいつですか?」
「2人とも再婚なので結婚式はやらないが、3月の末に籍を入れて4月に披露
パーティーをする予定だったのだが、1ヶ月早くなり、パーティーが終わり次
第、その足で籍を入れに行くつもりだ。」
「また急な話ですね。」
「ああ。話は半年も前から有ったんだが、生意気にも俺の事を気に入らなかっ
た様なんだ。それでも社長に面倒を看てもらっている手前、2ヵ月後に渋々デ
ートに応じたんだが、最初から膨れっ面で一言も話さないし、とてもデートな
んて呼べる物では無かった。流石に俺も頭にきて、彼女のマンションまで送っ
て行った時に強引に関係を持ってやった。」

「関係を持ってお嬢さんは、課長の物を気に入ってしまったという事ですか?」
酔った社員が口を挟むと、自慢話が始まり。
「ああ。前の亭主が何も知らない堅物で、幼稚なセックスだったらしく、男の
物を咥えた事すら無いんだ。始めは触るのも嫌がっていたが、一度俺の物を味
わった後は言いなりよ。今ではマンションに入ると、すぐに欲しがって咥えて
くる。1ヶ月早くなったのも彼女のわがままで、早く一緒に暮らしたいからと
言っていたが、本当は、早く毎晩して欲しいからの間違いじゃないかな。ハッ
ハッハッ。」
「課長。これで出世は約束された様な物ですね。」
「いやー。社長までは無理かも知れんが、取締役ぐらいはな。ハッハッハッ。」
これで、今は大事な時期と言っていた事や、お金を持っていた事など、全ての
謎が解けました。

課長は更に飲んでいて、もう私との関係や、自分の言っている事が分からなく
なっている様子で。
「お金の身辺整理は出来ても、女の方は大丈夫ですか?」
「ああ、綺麗なもんよ。例の人妻ともまた色々有ったが、金で話がつきそうだ
し。籍を入れるまでは大人しくしておらんとな。」
「籍を入れるまでですか?」
「彼女は我がままだが美人だし、何も知らない女を仕込む楽しみは有るが、腰
の使い方まで知っている人妻も捨て難い。結婚したら俺のと違って賃貸じゃな
いから彼女のマンションに入るが、また関係が戻ってもいい様に、俺のマンシ
ョンは借りたままにしておくつもりだ。俺が出世したら、君達も上に引っ張っ
てやるから、精々頑張れ。」
そう言い終わると、横になって寝てしまいました。

課長が寝てしまうと、酔った上の話とはいえ、流石に皆、嫌悪感を顔に出しま
したが、私はそれどころでは有りません。
『やはり、少しも反省していない。こいつは妻の事をまだ諦めていないし、籍
を入れてしまえば、俺に対する態度もまた変わるだろう。何より、出世すれば
会社での俺の居場所も無くなるかも知れない。』
私の腹の中は煮えくり返り、その後毎日、復讐を考えていました。

披露パーティーは仲人も無く、一部の社内の者と少しの友人、あとは濃い身内
だけの、あまり派手ではない物でしたが、私も直属の部下という事で招待され
ていました。
当然私などのスピーチは無かったので、司会の方に簡単な祝辞と歌を歌わせて
欲しいと言いに行き、ワインを飲みながら出番を待っていると、暫らくして私
の名前が紹介され、前に出てマイクを外して持ち、課長に方に近付きながら。
「課長。本日は真におめでとうございます。と言いたい所だが、人の家庭を無
茶苦茶にしておいて、自分は幸せになるつもりか?俺の妻は二度までもお前に
いい様にされて、今、心療内科に掛かっている。それでも懲りずに、また誘う
為にマンションはそのまま借りておくだと。ふざけるのもいい加減にしろ。も
う妻はかなり良くなったから、お前の所なんかには二度と行かない。」

課長を含め、みんな呆気にとられて、止めにも来ないで立ち尽くしていました。
「それに、新年会で社長の事を親ばかだとか、お嬢さんの事を、何も出来ない
我がまま娘と言っていたが失礼だろ。そんな事が言えるのか?お前はその社長
から貰ったお金で慰謝料を払ったんだろ?自分のした事の後始末ぐらい自分の
力でしたらどうだ。」
私は胸ポケットから百万円を出して課長に投げつけ、反対のポケットから、コ
ピーしてきた10枚の詫び状を出してばら撒きました。
私はまだ言いたい事が有ったのですが、やっと我に返った部長に腕を引かれ、
お嬢さんの泣き声を聞きながら会場を出ました。
会場の外で部長は、私の肩を何度も叩きながら。
「後の事は任せておけ。」
会場の中に戻っていく部長を見ていて、何故か涙が溢れました。
この縁談は破談になり、課長も会社を辞めて、私を名誉毀損で訴える事も無く、
その後どうしているのか分かりません。
一度課長のマンションを覗きに行ったのですが、もう表札も有りませんでした。

当然、私も会社を辞めて、今は部長に紹介して貰った会社に勤めています。
ここは主に中国製品を扱っている、20人ほどの小さな会社ですが、私が中国
の担当だった事で、あるポストを用意して迎え入れてくれました。
給料は可也減ったのですが、小さいだけ有って、今迄の様に守りではなく攻め
ている分、充実感が有ります。
家のローンや子供達の将来を考え、給料が減った分、4ヶ月前より妻が事務の
パートに行き出しました。
男が多い職場なので気になりましたが、このご時世、結婚以来仕事をしていな
い妻が、働く所が有っただけでも奇跡に近く、贅沢は言っていられません。
妻は未だに、その日の事を何でも詳しく話してくれます。
先日も“○○さんに食事を誘われたけれど、主人以外の男の人と食事しても美
味しくないし、楽しくないからと言ったら、それから一切誘って来なくなった。”
と笑っていました。
私はお守りを持っている事も有って、妻を疑わない事にしました。

今思うと、あの頃は出張先でも、家庭の事は気になっていましたが、妻の顔を
思い出した事は、無かったような気がします。
妻が思っていた様に、妻の事を、空気の様な存在に思っていたのかもしれませ
ん。
同じ様に愛し合ってはいても、妻を裏切ったことの無い私より、私を裏切った
妻の方が、私の事を愛していて、必要としていた様な気がします。
普段の生活も、あれ以来変わらず、妻は甲斐甲斐しく私の面倒を看てくれ、夜
の生活も、縛ったりはしませんが、完全にSとMの関係です。
最近ではこういう関係に満足していて、あんな事が無かったらこういう関係に
なれなかったし、妻への愛も再確認出来なかったと思います。
また妻に何か有りましたら、ここに書かせて頂きますが、もうここに書く事は
永久に無いと信じています。
甘いかな?

アイドルの彼女が一般人に戻るまでの話をする

高校に入学した俺は毎日部活の日々を送っていた

特に趣味もないし本当部活命!って言う高校生だった

入学して二ヶ月くらいたったある日友人の馬男(馬が好きだったから)話しかけてきた

馬男「俺ってさ?趣味ないの?」
俺「ないね?特にやりたい事ないし」
馬男「そうかーじゃあさ!今度の週末アイドルのイベントいかね!?」
俺「アイドル?興味ねえよ」
馬男「そんな事いわずにさ!一人だと行きにくいんだよ?」

馬男がかなりしつこかったので俺は渋々OKした

アイドルは小学生の頃にテレビで見たモー娘のヨッシーが可愛いな?と思ったくらいで本当に興味はなかった

そして週末
馬男と夕方の4時に駅で待ち合わせをした

駅に着いても馬男の姿はなかったので俺はテキトーなイスに座りながら待った

5分くらいして馬男が登場

馬男はいかにも気合いいれたぜ!っていう服装で現れたww

俺「気合い入ってんな?ww」
馬男「あたりめぇだろ!○○ちゃん(アイドル)に会うんだからよ!」
俺「へ、へぇ」

そこから馬男と電車に乗りイベントがある会場へ向かった

電車で10分くらいで会場がある駅に着いてそこから徒歩5分くらいで会場についた

会場と言ってもそれは小さなライブハウスみたいな所でこのライブハウスでアイドルがたまにライブを行ってるらしかった

そしてチケットを買ってそのライブハウスに入った

中に入るとそこは体育館の4分の1くらいの大きさだった
舞台があって少し段差がある
そんでその前に7列くらいの椅子の席がある感じ

俺達が来たのが早かったらしくまだ結構椅子は空いていたので馬男と出来るだけ舞台に近い前のほうに座った

馬男「沸いてきたー!!!」
俺「きめえよwww」

馬男はいつの間にか両手にサイリウムを握っていたww

そのアイドルの名前は知っていたけどメンバーは誰一人知らなかった
だがここまで来ると俺も少し楽しみだった

そして30分くらい経って席は満員になり天井の明かりがゆっくり暗くなった

それと同時に拍手や「ふぉう!」とか言う声が湧いたww

馬男「始まるぞ!!」

馬男が言った瞬間にスピーカーから曲の音が流れてアイドルがたくさん出てきた

スピーカーの音が予想外にデカかったのでめちゃくちゃビックリしたww

アイドルが歌を歌っている

隣では馬男がアイドルに向かってサイリウムを振っている

後ろを振り返ると馬男と同じ事をしている人がたくさんいる

曲の間奏の時にメンバーの名前を叫んだり

もうすべてが俺には初めての空間で本当戸惑ったww

そして曲が3曲くらい終わってメンバーが3列くらいになり自己紹介が始まった

俺はメンバーを誰一人知らなかったので自己紹介を熱心に聞いた

そして一人のメンバーが自己紹介をした時馬男が叫ぶ

馬男「○○ちゃーん!!!ふぉう!!!!」

あ?なるほど…
この子が馬男の好きな子かwww

俺は一列目の子達をまじまじと見ていたが特に可愛いと思う子もおらず正直ちょっとテンション下がっていた

そして一列目の子達が舞台袖にはけて二列目の子達の自己紹介が始まった

俺は二列目の子達を見回す
すると俺の正面にいた子がめちゃくちゃ俺のタイプだった

馬男に小声で聞いてみる
俺「おい!おい!俺の正面の子なんて名前?」
馬男「あ?あ?○○ちゃんだよ」
俺「○○ちゃんか…」

俺は早くその子の自己紹介の番になって欲しかったwww

ぱっちりした目
そんなに長くない髪
身長も低め
そして足が細い!!!!

もうすべてがドストライクだったww

そしてその子の番になった

○○ちゃんの名前はアイドルなので愛にします

愛ちゃん「高校一年生!16歳の愛です!」
愛ちゃんが一礼をする

その瞬間客席から「愛ちゃーん!!!!」という声がたくさん聞こえる

気付けば俺も叫んでいた
俺「愛ちゃーん!!!ふぉう!!!!!」

隣で馬男が爆笑していたwwww

そこからはもう愛ちゃんしか見てなかった
目の前に愛ちゃんが来てこっち見てくれた時(恐らく妄想)とかまじときめいたww

ライブは2時間くらいあったが本当あっという間だった

そしてライブが終わって明るくなり後ろの席の人から退場していく

そして俺と馬男も会場から出て駅まで歩く

馬男「どうだった?楽しいだろwww」
俺「すっげえ楽しい!!また行こうぜ!!!」
馬男「しょうがねえなwww」

そしてまた電車に乗り地元の駅に戻り駅で馬男と別れて家に帰った

家に帰ってからも興奮はおさまらず気付いたらアイドルの曲を鼻歌で歌ってたwwwww

次の日
俺は部活の朝練があったので朝5時に起きて7時前に学校に着いた

朝練をしていても俺の頭の中は愛ちゃんでいっぱいだった

部員「お前ニヤニヤしてるぞ!好きなやつでも出来たか?」

おう!!アイドルだけどなww

でもそんな事は言えずテキトーに言い訳しといた

そして朝練が終わり教室に向かう

教室に着くと馬男が俺の席に座ってて俺を見つけると笑顔で向かってきた

馬男「おはよう!昨日は良かったな?」
俺「だな!今度のライブはいつくらい?」
馬男「たしか今週の金曜日だったと思う」
俺「平日もやるんだな」
馬男「まぁ夜だしね」
俺「行くの?」
馬男「もちろん!」
俺「お願いします!!!」
馬男「わかってるわかってるwww」

俺は金曜日は部活が終わったら急いで会場へ向かうと決めた

そして金曜日
俺は部活が終わったら急いで着替えて電車に乗り会場へ向かった

馬男から俺は先に入ってるよ?っていうメールがきていた

会場に着いたのは締め切り時間ギリギリだった
そしてチケットを買って中に入る

中に入ると馬男が最前列にいて手振ってきた
俺も振り返してから1番後ろの席に座った

3分くらいして天井の光が暗くなり拍手が起こる

そしてライブが始まった

この前はもっと前に座っていたので遠く感じたがそれでも楽しかった

1番後ろだと後ろから見られる事はないから「愛ちゃーん!!」というのもやりやすかったwww

そしてライブが終わり客が退場していく
俺は1番後ろに座っていて退場する順番か早かったので外で馬男を待った

少しして馬男が出てきた

馬男「どうだった?」
俺「いや?やっぱり可愛い」
馬男「愛ちゃん?」
俺「うんww」

それからその日は馬男とファミレスに行って語ってから帰った

そして次の週の月曜日

朝練の時に顧問から今度の大会の話があった
その大会は夏休み中に開かれるもので一年の中で1番大事な大会だった
その話を聞いて部員全員気合いが入ったようだった

そして朝練が終わり教室へ向かう

教室へ入るとすぐに馬男が喋りかけてきた

馬男「今度のライブは週末だけどどうする?」
俺「あ?ごめん!あと一ヶ月後くらいに部活の大事な大会があるんだだから今はちょっとそっちに集中するわ」
馬男「そっか?…わかった!!」

俺は愛ちゃんに会いたくて仕方がなかったが大会までは部活に集中する事を決めた

それからの俺は本当部活だけの毎日だった

朝練をして授業中は寝て部活をして帰る
帰りは学校を出るのが大体7時くらいで家に着くのが8時前だ

でも部員全員がやる気に満ち溢れ部活をやっていてすごい楽しかった

そして夏休みまであと一週間くらいになった頃だった

俺はいつものように部活を終えて学校を出た

俺は学校まで電車で通っていたんだけど電車で通っているのは部員の中で俺だけなのでいつも行きも帰りも一人だった

その日もいつも通り駅まで歩いた
学校の最寄駅は県で1番デカい駅なので通勤通学の帰宅ラッシュがいつもやばい

そしていつも通り改札を抜けてホームで電車を待っていた
電車を待ってる時の俺は携帯イジイジ

そして電車が来る事を知らせる音楽がなった

人間って不思議で電車を待っている時電車が来る方を必ず見ちゃうよねww

そして俺も顔を電車が来る方に向けた時だった

ん…?

俺が待っているドアが開く場所の右隣のドアが開く場所に見覚えがある後ろ姿がいる事に気付いた

いやーまさかなーwww
と思ったけどそのままその人の後ろ姿をガン見してた

その人も電車が来る方を見てるから後ろ姿ってことね!

そして電車がきた
俺はずっとその後ろ姿をガン見してた

ドアが開いて中の人が出てくるのを待ってる時
その人がチラッとこっちを見た

その時に確信した

愛ちゃんやんけーー!!!!

俺は初めてアイドルにプライベートで会ったという事とそれが愛ちゃんという事で心臓がバクバクしたwww

だけど愛ちゃんはすぐに振り返り電車に乗ってしまった

俺も電車に乗る

電車の中から愛ちゃんを見ようと思ったが7時くらいの電車は満員

愛ちゃんの姿は全く見えなかった

そしてとうとう俺の降りる駅に着いてしまった

俺は残念だった…と思いながら電車を降りた

そしたらなんと!!
愛ちゃんもその駅で降りた!!!

愛ちゃんは改札に向かって歩いて行った

俺は考えた

話しかけたい…
だがしかし勇気が…
いや握手してえ!!!

と考えて俺は愛ちゃんを追った
そして二人同時くらいに改札を出た時に話しかけてみた

俺「あ…あの…」
愛ちゃん「はい?」
俺「愛さんですよね?」
愛ちゃん「そうですけど…」
俺「ファンです!」
愛ちゃん「おぉ!ありがとう!」
俺「握手…いいですか?」
愛ちゃん「ん?…いいですよただ秘密ね!」

その時ニコッと笑った愛ちゃんはめちゃくちゃ可愛いかったwww

愛ちゃんの手はめちゃくちゃ小さかった

愛ちゃん「高校生だよね?」
俺「は、はい!」
愛ちゃん「そっか?wwありがとうね!応援よろしくお願いします」

そして愛ちゃんは俺に背を向けてバス停がある出口の方へ歩いて行った
どうやらここからバスで帰るらしい

俺はその駅から徒歩で帰れるので反対の出口を出て帰った

帰り道は本当天にも昇る思いでスキップしながら帰った

次の日
朝練に行く時に駅を見回してみたが愛ちゃんはいなかった

そりゃそうだよな?
何回も会えんわな…

そしてそれから学校の行きと帰りはたまに駅を見回していたww

そして夏休みに入った

夏休みは9時から1時まで学校で練習
それから部員と学校でご飯を食べてグダグダして夕方くらいに家に着く
という毎日だった

ちなみに馬男とは終業式以来会ってなかった
あとで聞いたら馬男は海の家でバイトをしていてそれが朝から夜まで毎日だったらしいww

大会まであと5日になった頃
俺はいつも通り部活を終えて学校を出た

そしていつも通り電車に乗って地元の駅に着いた

ジュースを買おうと1番近くのコンビニに向かった

中に入りジュースを取ってレジで会計してコンビニを出ようとした時だった

前から愛ちゃんが入ってきた

もう奇跡だと思ったww
まぁ最寄駅一緒だからそこまで奇跡でもないんだけど

その瞬間愛ちゃんと目があう

愛ちゃん「あ!!」
俺「ど、どうも!!!」
愛ちゃん「また会ったねー」
俺「そうですね!!!」

そして愛ちゃんに思い切って言ってみた
俺「あ、あの?…少しだけでいいので話できませんか?」

言った瞬間後悔した

俺は何を言っているんだ
相手は有名なアイドルだぞ
無理に決まってる
そんな考えが頭を巡っていた

愛ちゃんは困った顔をした

そりゃそうだよな…

俺「いや!あの!すいませんなんでもないですww」
愛ちゃん「いや?いいよ!」

まじかあああああ!!!!

愛ちゃん「ただちょっと人目があんまりないとこでww」
俺「わ、わかりました!」

そして愛ちゃんがコンビニで何かを買ってあんまり人がいない公園に二人で向かった

公園へ歩いている途中俺は悩んでいた

やばい…咄嗟に言ってしまったけど何話そう…
話すことねえよ…

そうこう考えている間に公園に着いてしまった
そして一番入口から遠いベンチに二人とも座った

愛ちゃん「高校何年生?」
俺「一年です!」
愛ちゃん「タメなんだ!」
俺「はい!」
愛ちゃん「いや敬語やめてよwwタメなんだからさ!」
俺「はい!あ、うんww」
愛ちゃん「話とは?」
俺「あーえっとー」

俺は悩んだ
話したかっただけなのでなんにも話なんてない

俺は思い付いた事を色々言っていった

俺「アイドルになんでなったの?」
愛ちゃん「え?話じゃなくて質問なの?」
俺「いや…」
愛ちゃん「まぁいいよwwえっとね?小さい頃からアイドルに憧れててねそれで地元に新しいアイドルグループが出来るって事で応募してみたら受かっちゃったって感じかな!!」
俺「そうなんだー」

俺は近くに愛ちゃんがいる事にまだ慣れてなくて話をあんまり聞いてなかったww

愛ちゃん「ほかには何かある?」
俺「んー…あ!高校とかはどうしてるの?」
愛ちゃん「えっとねー私の学校は通信でねレポートを提出すれば進級出来るしくみなの」
俺「なるほどー部活は?」
愛ちゃん「やる暇あるわけないじゃんww」

その時肩を軽く叩かれた
すげえドキドキしたww

俺「俺は部活命って感じであと5日後に一番大事な大会があるんだ」
愛ちゃん「へえ?なんかいいねそういうの」

その時愛ちゃんは少し寂しいを顔した

愛ちゃん「自分で決めた道なんだけどねたまに寂しくなるんだ」
俺「ん?」
愛ちゃん「普通の高校生だったら色々出来るのにな?って」
俺「例えば?」
愛ちゃん「部活やったり友達と遊んだりさまぁ自分で決めた道だからしょうがないけどね!夢だし!!」

俺はなんて言えばいいかわからなかった

自ら望んだ事とは言え高校一年生の女の子
やりたい事はたくさんあるんだろう

俺「でも俺達からしてみれば少しそっちの世界が羨ましいかな!華やかでさ」
愛ちゃん「華やかか…まぁ無い物ねだりだよね!」
俺「そうかもww」
愛ちゃん「きっとそうだww」

そして愛ちゃんが立ち上がった

愛ちゃん「そろそろいいかな?」
俺「あ、いや、うん…」

愛ちゃんと離れる事がすごい寂しかった

愛ちゃん「じゃあ一緒にいるのが見られたらまずいから君はここに座っててそれで私の姿が見えなくなったら帰ってねww」
俺「わかった」
愛ちゃん「それでは!」

愛ちゃんは軽く手を振って公園の出口へ歩いて行った

あぁー行ってしまうー…
もうこんな事ないだろうなww

そんな事を考えながら後ろ姿を見てた

そして愛ちゃんが公園を出ようとした瞬間

俺は走っていたwww

俺「あの!」
愛ちゃん「ええ!だめだめ!」俺「あの!アドレス教えてくれませんか!?」
愛ちゃん「あ?…」
俺「お願いします!」
愛ちゃん「いや?じゃあ君のアドレスを受け取ろうww」
俺「え?」
愛ちゃん「送るかはわかんないけどww」
俺「わ、わかった」

この時愛ちゃんは少しSだなと思ったwww

ドレスを赤外線で送信して確認すると愛ちゃんは早歩きでバス停に向かって行った

そして愛ちゃんの姿が見えなくなったのを確認して俺も帰った

家に着いてからはずっと携帯を持ち歩いていたww
時々メールのお問い合わせしてみたりwww

でもその日メールが来ることはなかった

その次の日もその次の日もメールが来る事はなかった

あ?もうこないな…
そりゃそうだよな
多分断りずらかったからああしたんだろう
って思ってもう諦める事にした

そして大会の前日
前日は軽い練習なので昼には帰宅していた
でも明日は大会があるので家の中で過ごしてようと思った

クーラーをかけた部屋でずっとパソコンをしていた

2時間くらいで飽きてベットに横になっていたらいつの間にか寝てしまった

んで起きたのが夜の3時くらいだったww

ふと携帯を見ると

ひかっとるーー!!!!!!

俺はまさか!!と思って慌てて携帯を持った
そして願いながら携帯を開いた

愛ちゃんからやーーー!!!

俺は部屋の中で発狂したwww
それと同時に激しく後悔した
メールが来たのが夜の7時21分だった

なんで俺寝たんだよ…

もう泣きたかったww
そして恐る恐る内容を見た

前の携帯にそのまま残ってたから少し省くけど実際の内容ね
絵文字は顔文字で意味が近いやつで書く

【こんばんは!愛だよ?(^o^)メール遅くなってごめんね(T_T)明日大会なんだよね?頑張れ!応募してるぜ!!あ、そういえばまだ名前聞いてなかったな笑名前教えて(*^o^*)】

俺はもう夜中3時にベットで跳びはねたww

そして返信を考えに考えて書いた
でもまだ夜中の3時くらいだったので返信は6時くらいにすることにした

実際の内容↓
【遅くなってすみません(T_T)昨日部活から帰ってきてそのまま寝てた(>_<)おう!頑張るぜい!!名前は俺って言うよ(^o^)/】

まだ6時だったので寝てるだろ?と思ったがとりあえず返信した

すると5分くらいで返信が返ってきた

【おはよう(・o・)ノ昨日返信待ってたんだけどな(`ε´)笑俺っていうのか?なんか意外な名前だね笑それじゃあ今から仕事だからまたね!大会ファイトo(`▽´)o】

俺はもうテンションMAXだったwww
そして準備して大会の会場へ向かった

大会は愛ちゃんの応援のおかげで気合いが入ったのがかなり良い結果になった

三年生の先輩達は最後の大会なので泣いて喜んでいた

そして帰宅してから愛ちゃんにメールで結果を報告した

【大会終わった!結果はかなり良かったよー(^O^)愛さんの応援のおかげだな笑】

しばらくして返信が返ってきた
【仕事今終わった?!まじか!!おめでとう(^O^)私のおかげだな( ̄∀ ̄)笑あ!愛さんじゃなくて愛って呼んでね(*^o^*)】

それからメールで愛と呼ぶようになった

なんか彼氏になったみたいでうれしかったww

それからは愛の仕事が忙しくなっていったので一週間に一回くらいのペースでメールをしていた

愛は普通の学校生活がどんなものか知りたいらしく俺は学校であった事や部活であった事などを話していた

逆に俺も芸能界の事を聞きたかったが何か聞いちゃいけない気がして一切聞かなかった

それから特に何もない日々が続いた

年末はテレビで彼女をよく見たりして

この子と俺はメールしてるんだよな
なんか不思議だな?

とか考えてた

そして愛も俺も高校二年生になった

忘れてたけど
馬男とまた同じクラスになれたww

俺は部活で毎日忙しく愛もテレビで見る事が前より増えていって忙しいようだった

それでも一週間に一度のメールは続いていて
それは俺にとって部活の疲れを一番癒せる事だった


馬男は高校二年生になって新しいクラスの女の子と付き合っていたww

そんなこんなで毎日それなりに充実した日々を送っていた

そして高校二年生の5月のある日

俺はいつも通り部活を終えて夜の7時30分くらいに学校を出て駅へと歩いていた

携帯をイジイジしていたらメールがきた

見ると愛からだった
俺は2分くらい道端で踊ったwww

落ち着いて内容を見てみた

【えっと?もう仕事終わったんだけど今から少し会えるかな?】

俺は久しぶりに愛に会える!と喜んですぐ返信をした

【うん!もちろん!】

すぐ返信がきた

【じゃああの公園でね!】

俺は急いで駅へ向かった

地元へ向かう電車の中ではそわそわしていたww

早くつけよー!って思っていた

そして8時40分くらいに地元の駅に着いて公園まで走った

公園に着くと愛がすでに居てブランコに乗っていた
夜だし公園には愛以外誰もいなかった

走って愛の所へ行く

愛「おそいな?30分は待ったね!」
俺「ご、ごめんなさい」
愛「芸能界だったら干されるよ!」
俺「ごめん…」
愛「ww冗談だよwww」
俺「びっくりしたw」

俺も愛の隣のブランコに座った

俺「いきなりどうしたの?」
愛「ん?まぁそれは後でいいよ学校の話聞かせてww」

俺は学校であった事を色々話した
愛はそれをブランコを漕ぎながら聞いていて時々笑う顔がすごい可愛かった

そして一時間くらい語っただろうか
俺の話もネタが尽きたころだった

愛がブランコから下りて俺の正面に立った

愛「ありがとうね!!本当俺は面白いよww」
俺「そう?んで話ってなんだったの?」
愛「うん私ね最近少し疲れていたんだ最近だんだん忙しくなっててさそれは嬉しいことなんだけどね色々ストレス溜まっちゃってて…でも今日俺と会えて良かった!発散出来ました!また明日から頑張れるよ!!」

愛は両手でガッツポーズをして満面の笑みをした
その顔が今まで見た愛の中で一番可愛かった

俺「そっか!俺も良かったよ!最近テレビで見る事多くなったからさもう二度と会えないかもとか思ってたwww」
愛「wwそこまではまだ忙しくないよwww」

その後二人で意味もなく走り回ったりしていたら時間は11時くらいになってしまっていた

愛「やばいやばいもう帰らないと」
俺「あ?ほんとだ」
愛「今日はありがとう!楽しかったです!」
俺「いえいえ」
愛「あ、電話番号まだ知らないから教えて?」
俺「うん!」

電話番号を交換したらすぐに愛は「じゃ!」と言って小走りで帰って行った

その背中が見えなくなったのを確認して俺も家へ向かった

それからは週に一度のメールが週に一度の電話になった

メールより電話の方が何十倍も楽しかったww

でも俺からかける事は絶対にしなかった

忙しいだろうから愛のタイミングで電話をするという事を俺の中で決めてたまに出れなかった時はメールをしてからかけ直すようにしていた

そんな日々が続いてあっという間に夏休みになった

俺は去年と同じように一年で一番大事な大会へ向けて毎日練習に励んでいた

そしていつものように練習を終えて学校でグダっていた時だった

部員の一人が俺の所へ来た

部員1「女子のキャプテンが俺の事呼んでたよ」

キャプテンから呼ばれるとはなんだろう
俺なんかしたかなww

とか考えながら女子のキャプテンのもとへ向かった

キャプテンは門の所にいた

女子キャプテン「おーきたきた」
俺「なんですか?」

キャプテンは小声で喋りだした
女キ「一年生の里奈(小池里奈に若干似てるから)があんたに話があるんだって1‐Bの教室で待ってるから行ってきなさい」

そう言うと背中を軽く叩かれた

俺は小走りで1‐Bの教室へ向かった

1‐Bに着くと里奈が一番前の席に座ってて俺を見ると立ち上がった

俺「話ってなに?」
里奈「あの…」

俺は頭の中で叫んだ

まさかまさかまさか!!!!
このシチュエーションはあああ!!!!
ドラマで見たあれちゃうん!!!!!

俺は心で興奮していたが顔には一切ださず冷静を装っていた

3分くらい経っただろうか

里奈は「あの…」の後からずっと下を向いたままだった

俺「ん?話があるんじゃないの?」
里奈「あ!はい…えっと…先輩好きな人いますか?」

俺はその時真っ先に愛が頭に浮かんだ
もうアイドルとしてじゃなくて女の子として愛が好きだった

でもどうだろう…

俺は少し悩んだ

このまま愛を想っていても愛はアイドルだ
付き合うなんて到底無理
正直彼女は欲しい
高校生活彼女がいたらすごい楽しいだろう

そして悪魔のささやきが聞こえたww
「いないって言っちゃえよ?そしたら里奈と多分付き合えるぜ?へっへっへ」

そして俺は答えを決めた
ここまで20秒くらいだった

俺「いるよ」

空間が凍りついた

里奈はこっちを見たまま固まっていた
すかさず続ける

俺「えっと…それがどうした?」
里奈「あ…いや…なんでもないです!」

里奈は小走りで教室を出ていった

俺はその瞬間
ちょっともったいなかった…
とか思っていたww

でも愛が好きだったし
例えこのまま付き合えなくてもそれでよかった

里奈はフラれた事になってないし
これで良かったんだ!と一人で納得して家に帰った

何事もなく時が過ぎて大会前日
部活が終わって家でグダグダしていた
大会の本番を予想したりしながら

そしたら愛の声が聞きたくなりメールをしてみた

【今、大丈夫?】

でも返信は夜になっても来なかった

まぁ忙しいよな?
って思ってその日は寝る事にした

大会当日

朝早く起きて準備をしていた

携帯を見ても愛からの返信はなかった

ん?…
まぁ大会に集中しよう!

大会の前に愛の声が聞きたかったが諦めて大会へ向かった

結果は今年もかなり良かった

俺は三年生と混じって泣いたww

そして帰宅してから愛に報告がしたくなってメールを書こうとした

ん?…
でもこの前のメール以来返信がきてないからな…
二通目送るのは迷惑かな…

色々考えた結果
俺はメールを送る事にした

【大会終わったよー(^O^)結果はかなり良かった!!日々の努力が報われたよ(T_T)笑】

その日夜に打ち上げの予定があったので俺は6時に家を出た

打ち上げは学校の門の前で集合という事だったので俺は電車に乗って学校へ向かった

学校の門に着くともうすでに20人くらい居てワチャワチャしていた

部員1「おせーよー」
俺「ごめんごめんww」

そして学校の近くにある食べ放題の店へみんなで向かった

店に着くと既に予約してあったみたいで広いスペースが確保してあって部員全員が別れる事なく椅子に座れるようになっていた

そしてみんな席についてジュースで乾杯した

最初は大会良かったなーとかの話をしていた

でもそこは高校生
後半になるとやっぱり恋バナになってきたwww

部員1「○○と○○って付き合ってるんだよー」

みんな「えぇー!!」

俺はそういう誰と誰とが付き合ってるとかの話に疎かったから全然知らない事だらけだった

そして女子のキャプテンが口を開いた

女キ「そんで俺は誰の事が好きなの?いるんでしょ?好きな人」

俺はドキッとした

あ?里奈から聞いたのかww

愛なんて言えない
いやでも言っても冗談で流されるから大丈夫かも…

と思ったが
俺は笑ってごまかした

その時里奈がこっちを見ていて少し気まずかったww

女キ「んで誰なんだよ?」

キャプテンはしつこかったww

だが俺も反撃をする

俺「キャプテンこそ誰が好きなんですか?」

女キ「は?私はいないよ//」

もうそれは完全にいる態度だった

俺「誰ですか??部員ですか??」

女キ「違うから!!部員とかないから!!//」

俺「本当ですか??」

女キ「もういいわ!!」

上手く話をそらす事に成功したwww

食べ放題は90分だったので店を出てからはみんなで公園に向かった

公園では缶けりをしたりポコペンってわかるかな?それをしたりした

気付けば時間は10時を過ぎていて
今日はもう解散!
という事になった

俺も帰ろうと公園を出ようとしたら後ろから肩を捕まれた

女子キャプテンだった

俺「なんですかーww
女キ「ちょっと残りなさいww」

みんな帰ってしまって公園には女子キャプテンと俺だけだった

ちなみに女子キャプテンのスペックは
・身長は173くらいあって俺より少し高かった
・体はかなり細い
・顔はハーフ

女子キャプテンと前後に動く遊具?
あの馬とかの形してて下にバネがついててまたがると前後にかたむくやつ

あれに乗って話をした

女キ「楽しかったね」
俺「ですねえー」
女キ「私は最後の大会だったからさ…本当に…ああいう結果になって良かったよ…」

女子キャプテンは少し泣いてるようだった

女子キャプテンが泣くなんて絶対ありえないのでビックリした

女キ「去年の…先輩とかの活躍見ててさ私の代でそれを崩す事は出来ないから…」

先輩はプレッシャーがあってそれが今解けたみたいでだんだん泣くのが激しくなっていった

もう最後の方は

女キ「ひぐっはぐっへぎっ…ぐずぐずだったからさ…」
俺「え?ww」
女キ「だから…ひぐっ…はげ」

って感じで聞き取れなかったwww

そして30分くらい女子キャプテンが泣き止むのを待った

まぁ大半は聞き取れなかったww

最後に
女キ「もう帰ろっか」

と言ったので帰った

帰りの電車は女子キャプテンの初めての姿を見れた事でちょっとニヤニヤしていた

家についたらすぐに風呂に入った

そして風呂から出てそのままベットに横になる

携帯を見てみたが愛からの返信はなかった

なんでだろう…忙しいのかな…
そんな事を考えてるうちに寝てしまった

それから夏休み中はずっと部活だった

先輩が引退して自分達が引っ張っていかなくちゃいけないので真面目に部活に取り組んだ

でも愛からの連絡が一切なかった事がずっと気掛かりだった

夏休みもあと一週間になった時久しぶりに馬男と遊んだ

馬男は彼女に振られたらしく恋愛ものの映画を男二人で見に行ったwww

なかなか感動だったな

そして夜の7時くらいに駅で馬男と別れて地元へ向かう電車をホームで待っている時だった

携帯が鳴っている

愛からだった

俺は驚いてすぐ電話に出た

俺「愛?どうした!めっちゃ久しぶりじゃん!」
愛「うん…」

愛は少し鼻をすすっていて泣いているようだった

俺「え?泣いてるの?」
愛「今から会えるかな…」
俺「い、いいよ」
愛「○○○○で待ってるね」

それは愛が定期的にライブを行っていた場所から少しだけ離れた公園だった

俺はホームを急いで出て走ってそこまで向かった

10分くらいで公園に着いてあたりを見回すと遠いベンチに愛が座っていた

そこまで走る

俺「愛?」

愛は下を向いて泣いていた

全く状況がわからない

とにかく愛が泣き止むのを「どうしたー」とか言いながら待った

15分くらいで泣き止んだ

愛「もう大丈夫ごめんね」
俺「うん…どうした?」
愛「あのね…」

それから3分くらい沈黙があった

愛はゆっくり話しはじめた

愛「この前さ…事務所の人にね○○さん(どっかの偉い人)の所へ行って接待してこいって言われたの」

俺「接待?」

愛「うん…私わからなくてさ詳しく聞いたらSEXをしてこいって事だった…私怖くて…行かなかったのそしたら事務所の人に仕事増えないぞ!こんな事当たり前で○○(有名アイドル)とかも普通にやってるからな!って言われて…もうどうしよう…」

愛はそう言うとまた激しく泣き出した

俺はなんて言ってあげればいいかわからなくて呆然とした

枕営業なんてドラマや漫画の架空の話だと思ってた

ましてや高校生のアイドルなんかがやる事ではないと思ってた
でもこれは芸能界では当たり前の事で…

俺は今愛になんて言えば正解なのかわからなかった

5分…10分くらい経っただろうか

愛はまだ泣いていた

俺は今だに何て言ったらいいか迷っていた

そして必死に考えて言葉を言っていった

俺「愛は…これからどうしたいの?」

愛「アイドル…やめようかな……」

俺は少しドキッとした

それは大丈夫なんだろうか?

少しとは言えテレビにも出ているアイドル
ファンもたくさんいるだろう

でも…俺はそれ以上愛が悲しむ姿は見たくなかった

俺「愛のしたいようにさ…」

悩みながら続けた

俺「すればいいと思うよ」

愛「でもファンの方々とか…事務所とかさ…」

俺「俺はその…芸能界とかわからないけど…」

愛は泣きながらこっちを見ていた

俺「たしかに愛がアイドルをやめて悲しむ人はたくさん居ると思うでも愛がこのまま傷ついていって仕事が増えたとしてもそんなの意味ない事務所とかファンとかたしかに大事だけど愛の人生なんだから愛がやりたいようにすればいいと思う」

俺は何を言ってるのか
自分でもわからなかったけど
たしかこういう事を言った

愛「うん…」

それから沈黙があった

俺「ゆっくり考えてみればいいよ」
愛「そうだね…わかった!」

愛が少し笑った

そのあと俺が大会の事とか映画の話とかして愛はだんだん明るい顔になっていった

愛「ちょっと考えてみる」
俺「うん」

その時はその場で別れて愛が先に帰り時間をあけて帰った

夏休みも終わって新学期が始まった

あれから一週間経ったけどまだ愛からの連絡はなかった

気になったけど俺は待った

連絡が来たのは9月の終わりくらいだった

学校に居る時にメールが来て地元の公園で待ち合わせという事で学校が終わったら部活をせずにそのまま向かった

公園に着くとブランコにすでに愛がいた
愛はいつも先にいた

愛「今日は早かったね!」
俺「まぁ電車乗らずに学校から走ったからね」
愛「うそつけww」

愛「私ね…アイドルやめる事にした」

俺「そっか…後悔しないの?」

愛「うん!アイドルをやってね!すごい楽しかったよ!ファンの方々が応援してくれてレッスンとかは大変だったけど…本当楽しかった!!!」

愛は立ちあがって笑った

少し目は赤かったけど満面の笑みだった

俺はその笑顔を見て

悲しみとか

嬉しさとか

色んな気持ちが混ざって愛を力いっぱい抱きしめた

多分その時が初めて愛に触れた瞬間だったと思う

そしてその年の後半

愛はアイドルをやめた

表向きは学業専念とかだった気がする

そしてクリスマス

俺は愛と待ち合わせをした

待ち合わせをする場所を結構考えたけど考えた結果やっぱりあの公園にしたww

夜の6時に待ち合わせをしていたので俺は

今日こそは先に着く!

という気持ちで5時に公園に向かったwww

公園を見回してみると誰もいなかった

おし!今日は先だ!
と思ってブランコに一人腰かけた

待ってる間本当寒かったww

そして5時50分くらいに愛が来た

愛「あれ!早い!!」
俺「遅いな!芸能界だったら干されてるよ!」
愛「もう芸能人じゃありませんよーだww」
俺「www」

ブランコから立ち上がって愛の正面に立った

愛「なに?」

俺「愛…付き合ってください!!」

俺は限界までお辞儀をした

愛「もちろん!!」
俺「本当に!?」

その時愛が近付いてきてキスをされた

俺は何がなんだかわからなくて真っ赤だったと思うww

それから冬休みはほぼ毎日愛といた

年末はテレビにアイドルが結構出てて愛は少し寂しそうだったけど

愛「これからは応援だな!」と言っていた

それから普通の学校の人達と遊びたいという事で馬男と部員数名で遊園地に行ったり映画に行ったりした

馬男は最初かなり驚いていたなあww

そして時が過ぎて愛も俺も高校を卒業した

愛の学校は通信だったから卒業式がなかったため
俺の学校の卒業式の後に体育館を貸してもらって馬男と俺と愛だけで卒業式をした

馬男「○年○組!愛さん!」
愛「はい!」
俺「愛さんの卒業を認めます」

手書きの卒業証書を渡す

愛「ありがとうございます!ww」

俺、馬男「ぱちぱちぱちぱち」

そして

今でも愛とは仲良くやっています

テレビでアイドルを見ると裏では色んな大変な事があって頑張ってるんだなーと思ってみてると芸能人を一切叩けなくなったかな

美優さん

僕がまだ結婚どころか今嫁と出会ってもいなかったから、7?8年くらい前の話です。
当時山崎さんという別の課の先輩と仲が良くよく飲みに行ってました。
きっかけは、新規開拓ルートがたまたま一緒で、出張先で頻繁にあって飲むうちにプライベートでも遊ぶようになりました。
山崎さんには、美優さんという彼女が会社にいて、僕と山崎さん、美優さんと僕の彼女の4人で飲みに行ったり遊んだりしていました。
美優さんは美人で見た目はおとなしそうなのに、よく喋るとらえどころのない感じの人でした。
新規開拓もお互いがフォローしあったせいもあり、順調に行き始めていたある日、山崎さんから「今日飲みに行こう」と誘われました。
車で来ていたせいもあり、「飲めないですよ」という条件の元、僕と山崎さんと美優さんと三人で飲みに行きました。

当時すでに僕は彼女と別れていたので、この頃は三人で行ってました。
飲みも終わり、解散となりました。
家の方向もあって山崎さんと美優さんが何も無いときには僕が美優さんを送ります。
今日は何も無いみたいです「お疲れさまです。今度は車じゃない時に誘って下さい」と言って美優さんを乗せ帰り始めました。
帰っていると美優さんが、彼女と何で別れたのか?とか新しい彼女は作らないのか等いろいろ話かけてきました。
何度か話した事ある事なので、結構酔ってるなぁと思いながら話していると、会話は下ネタに…

下ネタはエスカレートして、僕が素人の口で逝ったことないと話になりました。
すると美優さんは「私チョ?上手いよ。歴代彼氏が一番っていうもん」と言うので、「じゃあ今度お願いします」と軽い気持ちで答えると、美優さんは黙りました。
さすがに今のはシャレになってないか?と焦りますが運転中で表情がわかりません。
「いや、今のはすいま…」と言い掛けた時、美優さんが運転中の僕の腰に覆いかぶさりました。

美優さんはファスナーを開け、僕のチンコを取出し咥えました。
僕は驚きと何より3ヶ月ぶりのオンナの感覚に止めてと言えませんでした。
たださすがに運転はまずいしそもそも集中出来ないので駐車場に車を停めました。
美優さん口は豪語するだけあって凄いです。カリの頭と輪郭部分を舌を回転させて舐めたかと思うと、スボーっと奥まで咥えこみます。
次は亀頭の先をチロチロさせたかと思うとまたスボーッ、
裏筋を舐めて、またスボーって来るかと思ったら来なかった時には「あぁぁ」と情けない声を出してしまいました。

ただ、体を触ろうとするとバシッと叩かれたので止めました。
ついに逝きそうになり、美優さんに「逝きそうです」と伝えると、高速ピストンを始め、あっという間に美優さんの口に放出していました。
美優さんは放出後も吸い続け、僕はまた「あぁぁぁ」と情けない声を出してしまいました。
息も絶え絶えに「美優さんティッシュは後ろの座席にあります」と言うと美優さんは取って口を拭きました。
口しか拭いてない様子だったので、美優さんに「出したのは?」と聞くと、「飲んだよ。甘いけど糖尿?」とあっさり答えました。
それから送ったのですが、放出すると山崎さんへの罪悪感がヒシヒシと沸いてきて、車内は無言でした。
美優さんの家に着き、美優さんに「お疲れさまでした」と
あれ以来始めて口を開くと「どういう意味でよ?」と返されたので笑いました。
美優さんは降りぎわに「いつも送ってくれるお礼、最初で最後、アイツ(山崎さん)には内緒」と釘を刺されましたが、内心言えるわけないだろと思ってました。

その後は送っても言葉通り同じことは起きませんでしたし、山崎さんへの罪悪感が半端なかったので、その気も起きませんでした。
僕はその後嫁と会い二年後結婚。
その頃山崎さん達は別れてしまい、美優さんとは疎遠になり、式には山崎さんだけ呼びました。
以上です。

E姉3

先輩からアナル開発を命令されてる。
俺のじゃなく彼女のだ。
呼び出されたのでこれから行ってくる。
今日中にアナルセックスまで辿り付きたいらしい。
昨日別スレで質問したらいい答えをいただいた。
あまり責められたくないので、トークと手技でごまかしながら過ごす予定。
お互いにプレイをリクエストし合う約束なので、こちらからはパイパンをやめてお手入れ自然なヘアをお願いしている。
それにしても命令口調で指示されるプレイは馴染めない…
需要あれば夜にでも報告します。

行ってきました。
今回、スカ入ってるけどかまいませんか?
そっち系に興味ない俺にはまだ高すぎるハードルを無理矢理越えさせられました。

とりあえずスカでてこ内部分まで。

今回のテーマはアナル開発と言われていたので一応の学習をして臨んだ。
途中省略します。
ホテルに入るとキスもせず脱がせ合いました。(前回もしていない)
二人とも全裸になると先輩は仰向けで思い切り開脚して
「ほら、よろしくな」とタバコに火をつけました。
照明を落とそうと言うと「暗いと見えねぇだろ」と一蹴。
明るくてよく見える前回は無毛だったその場所には、申し訳程度の毛がごくごく狭い範囲で伸びかけていた。どうして先日はパイパンだったのかを聞いた。
先輩「あ?身だしなみだよ。無い方がきれいだろ?」
俺「え、あ、はい…でも自然に伸びているのも、見た人しか知ることのできないそのヒトの身体を知るって意味で、イイと思うんですけど」
先輩「そっか?じゃぁこれから手入れはしねぇようにするよ。」意外と素直な返事。
話を聞くと、発毛が遅く、もともとかなりの薄毛で範囲も狭くて自分的にカッコ悪い生え方だそうで、高校生になって生えてきて以来ずっと剃り続けていたと言う。

続き
なにはともあれ、先輩の股に顔を埋めた。が、舌が届かない。
俺「先輩、その体制だと舌が届かないんですけど…」
先輩「おぉ、とりあえずクリ頼むよ。すぐ濡れるからな。気持ちよくさせてくれよ。」AV観ながら勝手なことを言う。
俺「はい…でも、いつもながら先輩って勝手すぎません?」
先輩「だまって舐めろよっ!お前にもあとでいい思いさせてやるからよ。」
俺は先輩がタバコを吸いコーヒーを飲んでいる股間に顔をつけてひたすら口と舌を動かした。
数分舐めていると膣に指を入れるように指示された。時間をかけて入り口あたりを優しく愛撫し、ゆっくりと指を挿入。先日のことから潮噴きを予想して、その辺りを強く刺激するとしばらくして予想通りの結果となった。
そのまま口と舌は休めずに動かしているとあっけなくイってしまった。
休む間もなく腰の下に枕を入れてアナル舐めに変更。皺の部分をていねいに1本ずつ舌を差し込むように舐めた。

先輩「う???ん、なんか変な感じだな…これは気持ちいいな、最初から気持ちいいなんてヤバいかな…」独り言のような話しかけるような感じで言葉を発していた。
変な答え方をして怒鳴られるのも面倒なので聞き流した。
アナルも舐め続けるとだんだんと柔らかくなっていくことを初めて知った。
俺「舌入れてもいいですか?」
先輩「…うん………お!?おうっ、いいぞっ」
どうやら本気で気持ちよかったらしい。女の部分を隠すような返事のしかただった。
最初はゆっくりとアナルに舌を入れてみた。そしてだんだん奥の方に舌をねじ込ませたり抜いて周りをなめたりと、思いつくだけの動きをした。

俺「これって気持ちいいですか?」
先輩「おう、けっこうくるぞ」
俺「声出したりとか、もっと、どこをどうしろとか言わないんですか?」
先輩「なんだかよ、普段口が悪いからこんな時ばっか女になるのもどうかなって思ってさ…それにどうしろなんて言わなくても十分気持ちいいぞ」
俺「声出しましょうよ。我慢はよくないっす」
先輩「ん?、じゃ今日のことは忘れろよ。少しだけ残ってる女の部分を出すからよ。恥ずかしいけど恥ずかしくないよな?」
俺「わけわかんないです。でも先輩の声が聞きたい」
先輩は何も答えずに俺に未開封のローションを渡した。
先輩「使い方は任せる」
俺「了解です。痛かったら言って下さい」
先輩「なんか頼もしいな。男らしいぞ」
俺「今更ですけど、俺、アナル系ってしたこと無いんです…一応学習してきましたけど」
先輩「だから任せるって。あたしもアナルバージンなんだよ。難しいことはわかんねぇ、気持ち良けりゃそれでいい。」
俺は「任せる」と言われて自分のペースに巻き込もうとした。

「じゃ、先ずは四つん這いになって下さい。胸はベッドにつけてお尻だけ高く上げて下さい」と始めた。
アナルからクリトリスまで多めにローションをつけて全体を手のひらでなで回した。そしてゆっくり中指をアナルに入れた。
俺「痛くないですか」
先輩「いや、全然。むしろ気持ちいいぞ。その指ゆっくりピストンしてみろよ。
言われた通りにピストンしてみた。先輩の口からう??んという声がもれてきた。

ここから先、スカトロ系が入りますのでとりあえずココまでにします。

チンコがちがち、生殺しです
続きよろしく

おぉ、みなさま支援thx
でわ続けます。

先輩「ごめん、ちょっと出そう…」
俺「何が出そうですか?」
先輩「ん…それは恥ずかしくて言えない…」
俺「先輩でも恥ずかしいってコトあるんですねw」
先輩「怒るぞ…     でも気持ちいい…」
俺は黙って指を2本入れた。当然気付かれたわけだが。
指2本のピストンを続けているといつしか「ハッハッ…」と声が変わった。
しばらくすると先輩からお願いがあると言われた。俺自身、初めてのアナルプレイに興奮していて「いいですよ、何でも言って下さい」と何も考えずに言ってしまった。
指アナルを中断するように言われ、それに従った。
先輩「お前上手いな。全っ然痛くねぇ。じゃ、行くか」
俺「え?どこに行くですか?」
先輩「風呂」

二人でメゾネット式で階下にある風呂に向かった。途中なぜか先輩は手をつないできた。意外なアクションに驚き思わず顔を見た。こっちを見ている顔は今まで見たことのない女性らしい可愛い笑顔だった。もとが美人なのでよけいにいい女に見えた。
間近でみても奇麗だななんて思っていると少しだけ唇の触れるキスが来た。先輩とは初めてのキスだった。
先輩は手を離すと小走りで浴室に向かった。キスは一瞬の天国だった。
後から浴室に入るとマットの上にうつ伏せに寝るように言われた。俺にとって衝撃的なものを目にすることになった。
先輩「よし、そこで伏せてろ。絶対目ぇ逸らすなよ」
俺「はい。で、何をすればいいですか?」
先輩「あたしは変態だって言ったの覚えてるよな?それもかなりの」
俺「はい。忘れてないっす」
先輩「よし、男らしいぞ。覚悟したな」
俺「???」

先輩は俺の目の前にしゃがみこんだ。至近距離で見る美人女性の陰部。それだけで興奮していたその次の瞬間…
大便をしやがった…
俺の頭は先輩の手で抑えられ、瞬時に動くことはできなかった。距離的には30cm程あったのでかかることはなかった。排泄する瞬間、先輩は「ああぁぁぁ???」と力の抜ける、それでいてなんともいやらしい声を出していた。
その後先輩は自分の尻も拭かず、俺にシャワーを浴びさせて先にベッドに戻るように指示した。しばらくして先輩はベッドに戻ってきた。浴室からの音からして自分で処理していたようだ。

俺は何も話す言葉が見つからず無言だった。
先輩「おい、K、アレ見るの初めてか?」
今まで仕事でも飲みでも「お前」だったのが初めて名前で呼ばれた。
俺「当たり前です」
先輩「どうだ?興奮したか?
俺「いえ…」
先輩「そっか…まだまだこれからだな…」
俺「???これからも何も、そっち系は無理です!」
先輩「いや、調教次第。お前じゃない、あたしの手腕にかかってる」
俺「いや、ホント無理っす」
先輩「ここで押し問答してもな…さて、今日のお題のアナルセックスでも始めるか」
あんな姿を見せておきながら何事も無かったかのようにアナル開発を続けようとする先輩に意見する気にならなかった。
その後、キレイにキレイに洗われたアナルをローションを使って再度ほぐしながら正上位でのアナル挿入を試みた。不思議なことにさっき見たばかりの排便シーンは頭から無くなっていた

挿入前に正上位かバックかを選んでもらった。恥ずかしそうに「前から…」と答えた。理由を聞くと
先輩「変だよね、自分から振った話だけどさ、ちょっと怖いんだよ」
なぜか女の子みたいな口調。あえて突っ込まなかった。
アナルいじりは合計2時間程だったが思っていたより挿入は大変ではなかった。入れる時、カリの部分が通過するまでは痛かったと言う。
根元まで挿入した後、痛みが治まるまでということでしばらくじっとしていた。
その間、先輩は(内容は下品だが)恋人風な口調でのトークをしてきた。
自称変態ではあるが、キスもセックスも俺が2人目で、さっきのキスは精一杯がんばったという。これがホントならかなり嬉しい。
女らしくできなく、何をしても、どんな時も下品になってしまう自分が嫌いなこと。自分の性癖も受け入れることのできる人は少ないと知っていても、もう抑えられないところまで来ていたこと、先日のカミングアウトですごく気が楽になったこと。
悩み事を打ち明けるような話し方に少し心が動いた。
アナルの痛みがおさまり、少し動かすと先輩の口からエロいこえがもれる。

先輩「あのさ…もっと強くしていいよ…もう痛くないから……気持ちいいの」普通の女性の話し方だ。
俺「はい、では好きにさせてもらいます」
先輩「うん…うん…」「ねぇ…声だしていい?…笑わ…ない?」
俺「なんか女の子っぽい先輩っていいですね」
先輩は少しずつ声を出してきた。すげぇ可愛かった。これでアナルセックスじゃなければ、変態性癖じゃなければ…と思った。
しかしそんな時間は長く続かなかった。情けなくも、俺がもたずにイってしまった。
そして今日のプレイはここで終了。シャワーを浴び直して一服タイム。
先輩「あのさ…今日のあたし、やっぱり変態だよね……」
もうすでにかなりアブノーマルなことをさせる女だとわかっていても、その容姿とその時の言葉遣いはどうしようもないくらいに可愛かった。

俺「はい、すごいアブノーマルでした。先輩には初めて体験をいろいろさせていただいて感謝してます(棒読みで)」
先輩「おまえさ、あたしが真剣に話してんのに何だよその態度っ!」
俺「俺、変態にはついていけないです。でも先輩にはついていきます。どちらかが会社辞めるまではw」
先輩「何が言いたいんだよっ!」
俺「仕事中の先輩、飲んでる先輩、プレイ中の先輩、どれも一人の人だから。家族にはならないけど、深?い濃?い付き合いのある友だちならなれます」
先輩「あたしの変態は受け入れられないってのかよ」
俺「はい。でもお供しますよw」
先輩「調教しがいがあるって判断でいいんだな?」
こんな感じでピロートークを済ませた。
恥ずかしがりながら女になっている先輩に惚れそうになったのでいつもの調子に戻るように話をそらしてしまいました。

喋らなければホントいい女なので、普段の下品さが無くなり女性らしい態度で接してこられるとこっちが照れる。
相手がそれなりの容姿であれば、ある程度の変態プレイに付き合うのはいいけど自分から求めることはできそうもない。年末以来、そういう考えになった。やっぱり美人はいいな。
前回、今回と心構えがないままのプレイだったのでそのうち先輩の性的嗜好というか、具体的にどんなコトをしたいのかを飲みながらでも聞いてみようと思う。
別れ際に言われた次回のテーマはアナルセックス+膣にはバイブだそうだ。そして目の前での排便は遠慮したいと言ったら髪をつかんで引っ張られ耳もとで
「K、あんまり怒らせるなよ。言うこと聞いてりゃいいんだよ。あたしは無理は言ってないはずだぞ?」
すっかりといつもの先輩に戻っていました。
以上、今日(昨日)の報告を終わります。

ツンどころの騒ぎじゃないなw
お疲れさま。次回も楽しみにしてるよ。

彼女と元カレとエリナと僕と同僚

僕は同じ会社の同期のヒロミと最近付き合い始めました。

付き合ったきっかけは、同じ会社にいる先輩とヒロミが別れて落ち込んでいるときに飲みに行ったりして仲良くなって付き合いました。

ヒロミは先輩にかなり惚れていて、全然忘れることが出来ないみたいでしたけど、僕はそれでも待ってるから、ゆっくりでいいから少しづつ恋人になろうって告白しました。

ヒロミも少しづつ心を開いてくれて、最近やっとキスをするようになりました。

でもその先にいこうとすると「もうちょっと待って」と言われて、一緒に泊まっても手をつないで寝るだけでした。

それでもヒロミが大好きだったので僕は全然満足でした。

ヒロミが先輩と付き合っている時は、会社でも何人か知っている人がいましたが、僕と付き合ったときはヒロミから「絶対に秘密にして」と強く言われていました。

僕はいずれヒロミが「皆に言ってもいいよ!」と言ってくれる日を期待していました。

でも先週やなことがありました。

会社の新年会にいったのですが、二次会でヒロミの元彼の先輩と一緒に6人ぐらいで飲むことになりました。

その中に一番年下で若いエリナっていう女の子がいました。

エリナは可愛いので皆からも人気が高く、先輩も狙ってるようすがありました。

僕は内心エリナと先輩がくっつけば、ヒロミと僕の関係も安定すると思って嬉しい限りでした。

でもエリナが予想外の事を言い出しました。

ヒロミの悪口です・・・

偉そうだとか、要領が悪いだとかを一人中心になって話していました。

僕はイライラしていましたが、皆エリナ派なので、エリナの肩を持つように話を聞いていました。

そして一番びっくりしたのは、元カノを否定されてる先輩が一番エリナの話に納得してる感じだったのです。

その場にいた全員が先輩とヒロミの関係を知っているのですが、先輩は「あいつのそういうとこが嫌いだった」ぐらいの感じでエリナに気に入られようとしています。

最低な男です。

するとエリナが「ヒロミ先輩の恥ずかしい写真とかもってないんですか?」っていい始めた。
僕はマジでキレそうになったけど、秘密って約束だったから必死で我慢していました。
すると先輩が「あるよあるよ」と軽々しく言い出しました。
僕はすごくやな気分になって吐きそうでした。

恥ずかしい写真っていっても僕が想像していたのは、変な顔で寝ている写真や、酔っ払って変ガオしてるやつとかを想像していましたけど、先輩はとんでもないものを見せました。
最初は僕は興味ないふりして見ませんでした。
すると皆が、
「うわっ、マジで?すげーなこれ」
「あんな真面目顔してこんな事すんの?」
「すげーグッチョグチョじゃん」
「意外に剛毛だなー」
「おめーでけーよ」
「これどこでやってんの?」
と意味の分からない事を言い出しました。
僕は我慢できなくて先輩のスマホをのぞき込んでしまいました。

すると・・・一番見たくないものを見てしまいました・・・
先輩とヒロミが付き合っていたのは分かっていましたけど・・・まさかこんな・・・

そこには嬉しそうに先輩のモノをフェラしてる写真や、オフィスでパンツを脱いでスカートをめくっている写真、先輩に潮吹きをさせられて股を広げてぐったりしている写真、明らかに中出ししたあとの精子が出てくるアソコのアップの写真とかでした・・・
僕は付き合っていると言ってもまだキスしかしてない関係です。
それなのにこんな姿の彼女を見てしまうなんて・・・

そのあと先輩は得意げに
「こいつマジで超エロいんだよ、ちょっとイジってやりゃすぐイクしよ、ヤラせろつったら会社の便所でもやるしね」
「正直ヌキが目的で付き合ってたとこあるよ、別に顔とか普通だし」
「ヤリたい時にすぐ来るし、めんどくさくなったらすぐ帰るし、物わかりがいいよ」
僕はこんなに怒りを覚えたことはありませんでしたが、必死で我慢しました。

するとエリナがとんでもないことを言い出しました。
「これからヒロミ先輩呼び出してヤッちゃって下さいよ!見たい見たい!」
「まじー?えー、そしたらデートしてくれる?」
「んーーー、考えるー、、、かな?あははは」
こいつらマジでイカれてると思いました。
先輩もひどいですが、エリナは最悪です・・・完全にヒロミを見世物にして喜ぶつもりです・・・

結局先輩の家に移動して、皆がクローゼットに隠れてのぞくことになりました。
僕はもちろんそんな事望んでいませんでしたが、何もないことを願って見守る為についていきました。
先輩の家に行ったのは僕とエリナともう一人の同僚(男)でした。
先輩は家に向かう最中にヒロミに電話しています・・・
僕はヒロミが断ることを願っていました・・・
ですがヒロミは先輩の電話にほとんど1コールで出て、先輩が理由も言わずに「家に来いよ」と言われると「わかった」といったそうだ。
確かにヒロミは先輩を忘れきれていないので覚悟はしていた・・・

先輩の家に着くとみんなでクローゼットの荷物を出して、人が入るスペースを作った。
エリナは面白そうにしていたのがムカついた。
エリナは「じゃあ私がメールで命令しちゃっていいですか?」と完全に仕切りはじめた。
先輩もエリナに気に入られたい一心で言うとおりにしている。

しばらくするとヒロミが部屋にやってきた。
僕は複雑な気持ちでクローゼットに入った。
先輩に「彼氏ができたからもう会わない」と言ってくれるのを願っていた。

「おう、久しぶり、彼氏できた?」
「・・・うーん、微妙です・・・彼氏になりたいって言ってくる人はいます・・・どうしたんですか?急に」
「あ?別に何もねーよ、久しぶりにヤリたくなったからさー」
「え?・・・そんな事・・・ひどくないですか?」
「あ?いーじゃん、マ○コかせよ、どーせ使ってねーんだろ?」
「ひどい!そいう事じゃないじゃないですか!」
「あーうるせーな、おめーのそのめんどくせーとこがやなんだよ!」
「・・・ひどい・・・」
「まぁいいや、とりあえずしゃぶれ」

先輩は僕の彼女に対してひどい扱いでした・・・彼女も帰ればいいのに、まだこんな男が好きなんでしょうか・・・
それにしても付き合ってるはずなのに、微妙ですって答えはショックでした・・・

そして先輩は勝手に服を脱ぎ始めました。
さっき画像で見て知ってはいたんですが、やっぱりアソコがデカイです。
まだ勃起してないのに僕の勃起時より大きいです・・・
彼女は目をそらしています。

「おら、早くしゃぶれよ、たっててもしょうがねーだろ?逆に俺をたたせろよ、あははは」
「・・・最低です、こんなの・・・今決めました、私さっき言った人と付き合います、もう先輩とは会いません・・・」
「はぁ?何いってんの?付き合うのは知らねーけど、今日は抜いてから帰れよ、いいか?」
「そんなのできません!もう別れたんですから!先輩から別れてもいいっていったんじゃないですか!」
「だってお前が浮気するなってうるせーからさー」
「そんなの当たり前じゃないですか!」
「はぁ?知らねーよ、俺は一夫多妻制賛成派だからさー」
「・・・もういいです、帰ります・・・」
「ざけんなよ、じゃあいいから口で抜いてけよ、おらぁ、早く」
「・・・できません」
「じゃあこれで最後にしてやるよ」
「・・・・・絶対ですよ・・・・・」
「いいから早くしろよ」
「口だけですよ・・・・・」
「わかったつーの」

ジュボッ、ジュブッ、ジュブッ、んっ、んっ、はぁはぁ、んぐっ、はむっ、チュッ、チュパァッ、ジュポッ

ヒロミはまるで風俗嬢のように激しくしゃぶりだしました・・・
けして手は使わずに、口だけでねっとりしゃぶっています。
時々先輩を見ながら裏筋をなめたり、玉を丁寧に口に含んだり・・・
それは先輩にしっかり仕込まれた様子がよくわかりました・・・
するとエリナが先輩にメールしました。
内容は「もっと無理矢理奥まで突っ込んで!」だった。
先輩はフェラされながらメールを確認すると、ヒロミの頭をつかんで無理矢理喉の奥までアソコ突っ込んだ。
ヒロミはビックリして吐きそうな顔をして嫌がっていた。
先輩は笑いながら関係ない感じでグリグリやっているとヒロミの口からヨダレがどんどん出てきてかなり苦しそうにしていた。
エリナは必死で声を我慢しながら楽しそうにグーサインをこっちに見せてきた。
ムカツク女だ・・・

何回かそれを繰り返して、ヒロミがやっと口をはなした。
僕はヒロミが怒って帰ると思っていたら、呼吸を整えると、もう一度何も言わずにしゃぶりはじめた・・・
しかも今度は先輩の顔を見つめながら、さっきよりも愛情がこもった様子でしゃぶっていた・・・
信じられない・・・

ヒロミは言われてもないのに自分から凄いスピードで顔を前後にふりだして、激しくフェラを続くていた。
その様子はまるで先輩にもっと気持ちよくなって欲しいと言わんばかりだった・・・
するとエリナは「もう濡れてんじゃないの?こっちに見せて」とメールを送った。
僕はせめてフェラだけで帰ってほしかったのに、エリナはとことん楽しんでる・・・

そして先輩は
「お前濡れんじゃねーの?」
「んっ、んっ、ううん、そんな事ない、ジュボッ、ジュボッ」
「いいから見せろ」
「ダメ、いやぁ、ダメだって、口だけでしょ」

先輩は無理矢理ヒロミのスカートをまくり、ヒロミをまんぐり返しの状態にしました。
そして不自然でしたけどアソコをクローゼットの方に向けました。
エリナは超笑いをこらえていました・・・
ヒロミのアソコは遠目でもハッキリわかるぐらいビチョビチョの大きなシミを作っていました。

「なんだよ濡れてんじゃねーかよ」
「違います・・・」
「違うじゃねーよ、フェラで感じてんじゃねーよ変態が」
「変態じゃないです!ひどい」
「いいからヤラせろよ、どうせ使ってねーんだから」
「そんな言い方ひどいです!」

すると先輩は無理矢理ヒロミのパンツに指を入れていじりだしました。

「これだろ?お前の事なんか全部わかってんだよ」
「あんっ、ダメ、違う、だめぇ、いやぁあ、あん、あ、やぁ、ダメ、ああ」

先輩は慣れた手つきでヒロミのアソコをいじっていました。
ヒロミは先輩を突き放そうとするような動きを見せているんですが、両足は広げたままで、腰が勝手にグイグイ動いていました。
どうみても口だけの抵抗にしか見えませんでした・・・

「もうイキそうだろ?」
「いやっ、違う、はぁはぁ、イカないもん、あん、あ、あ、ああ、ダメ、イカないもん、やぁ、あん」
「お前こんなヌルヌルマ○コで何いってんの?」
「ちがっ、ああん、だめ、ああ、あん、はぁはぁ、ああ、ダメ、い、ダメ、イク、はぁはぁ、い、イッ、イクゥ、ああ、はぁああ、ダメぇ、ああ、うはぁ、はっ、はっ、はっ、うはぁ」

ヒロミは激しくイッてしまいました・・・
股を広げたままガクガクと震えていました・・・
そして暗くて気がつかなかったんですが、一緒にいた同僚がエリナの手を股間に持っていって、軽く上下にさすってもらっていました。
エリナも興奮してるようで自分から動かしていました。

そして先輩はいつの間にかヒロミのパンツとスカートを脱がすと、アソコに指を入れてグチュグチュと音を出しながらかき混ぜていました。
もう1分もしないうちにヒロミは叫び声を上げて
「ダメぁ、あ、でちゃう、ああん、でちゃ、ああ、イクぅう、ああ、イクう」
と潮をいっぱい出しながらイッてしまいました。
こんなAVみたいな事をやってしまう先輩に対して敗北感がすごかったです・・・

そしていつの間にか隣では、同僚のアソコにエリナがしゃぶりついています・・・
自分がどこにいるのか一瞬わけがわからなくなり、現実なのか映像をみてるのかわからなくなるような感覚に襲われました・・・
驚いたのはエリナです。
エリナは会社でも人気があって、高嶺の花だったのですが、顔もよくない同僚にフェラをしてるのですから・・・
するとエリナが
「もうダメ、たまんない」
とボソッと言ったと思ったら、勝手にクローゼットのドアを開けてしまったのです。

そこにいた誰もが驚きました!
もちろん先輩も同僚もです。
そして一番驚いていたのはヒロミです。
見たこともない引きつった顔で、顔面蒼白で何も声を発する事なく時間が止まってるようでした。

「ヒロミ先輩おっつかれさまでーす」
「あはは、お前ら出てくんなよ!」
「だってヒロミ先輩変態すぎですよー、あらー床ビッチョビチョじゃないでかー、あはは」
「・・・・・はっ、はっ、な、なんで、はぁはぁ、え、はっ、はっ」

ヒロミは呼吸困難になってしまって、言葉が出てきません。
そして僕と目が合うと泣きそうな顔をして目を伏せました。

「お前何チ○ポ出してんだよー」
「あ、すいやせん、エリナちゃんにしゃぶってもらってて」
「え?マジで?いいなー、エリナいいなー、俺も俺もー」
「あはは、いいですよー先輩のおっきしー」

そう言うとエリナはあっさり先輩の前にしゃがんですごい勢いでフェラをはじめた。
「んっ、んっ、ジュプッ、ジュプッ、ふぉきい、んっ、ふごい、ジュポッ、ふぁたい、んっ」
「あーやべーマジやべー、○○もチ○ポ出してんならヒロミ使えよ、いいぞ使って」
「マジっすか?じゃあヒロミちゃん俺のも、ほらっ」

同僚は雑にヒロミの頭をつかんで口にアソコを入れようとしました。
ヒロミは「いやぁ、やだ、そんなのいやぁ」と抵抗していましたが、先輩に「うるせーよさっさとやれや!」と怒鳴られると、泣きそうな顔で無理矢理口に入れられていました。
僕はあまりの展開に全くついていけずに立っているのがやっとでした。

僕が告白された瞬間に振られた話

スペック
1(ドS)  26歳 会社員 175/65フツメンだと思いたい
女性(ドM) 23歳 会社員 162/40?50ないし60あるいは70瀧本美織と永作博美を足して3で割った感じ

が彼女を初めて見かけたのは
彼女が新入社員として入ってきた時でした。
うちの会社は本社と関係会社の人たちが同じ事業所に勤めていて
僕は関係会社、彼女は本社の社員として働いています。

そして金曜日の夕方くらいに女性から見れますか?とメールがきたので、
拝見させていただきましたと返し、その後取り留めのない話題でメールしていました。
メールのやり取りで気づきましたが、女性からのメールには絵文字が一切ありませんでした。
僕が知っている他の女性達は鬱陶しいくらいに絵文字&デコメを施してくるので、
それが逆に心地よくて楽しかったです。

僕「今日の夕食は銀だこに行こうと思います」
女性「銀だこどこにあるんですか?」
僕「○○方面にあるので時々行きますね」
女性「自宅と逆方向なので微妙ですね。でもお腹すきました」
僕「それは残念ですね。○○にもあったかと思いますので、今度行ってみてください」
女性「今日本当に銀だこ行きます?」
僕「行く予定ですよ。外に出る用事もありますし」
女性「19時に仕事が終わったら、行きます」
僕「あまり無理せず来られるようでしたら来てください」

この一連のやりとりの後、僕はベッドにダイブして足をバタバタさせていましたw
今日メルアド交換して今日会うだなんて思ってもいなかったので、
ひょっとしてからかわれているのかなと喜び半分疑い半分くらいの気持ちでした。

彼女は場所がわからなかったようですので、最寄りの駅で待ち合わせをして迎えに行き、
銀だこでたこ焼きを買って店内で食べました。
そこで色々話したのですが、
緊張のせいかまったく記憶にありません。申し訳ない…
確か仕事の話、ゲームの話はしたと思います。
21時くらいになり次の日に出勤だった僕は、「ではそろそろ帰りますか」と提案したのですが、
彼女が「飲みに行きましょう!」と爽やかに誘ってきたのです。
おっしゃるとおり明日仕事とはいえまだ早い時間帯でしたので、その誘いに二つ返事でokしてしまいました。

彼女が知っている居酒屋に連れて行って貰い、お酒を飲んでまた喋りました。
さすがにお酒の力も借りましたので緊張も解け、
彼氏の有無の話やY談の話もぶっこんでいきました。
ただ彼氏彼女の話になり、彼女には彼氏がいるということが判明し、
そりゃ、こんなかわいい子だからいるのは当然だよなぁと思って落胆しました。
元来人見知りが激しく、喋るのが苦手な僕ですが、
彼女と話していると本当に楽しくて癒されていましたので、
友達として接すればいいかなと…

その後23時くらいまではお互い淡々と飲んで喋っていたんですが、
女性の様子がおかしくなってきました。
最初は対面で座っていたはずなのに、
いつのまにか僕の隣に座っている。
しかも妙にべたべたしてきます。
酔っ払うとひっつきたくなる人なんだな程度に思っていましたので、
されるがままになっていました。
そして気づけば女性の終電がなくなっている時間に。
僕は歩いて帰れる距離なので、問題はありませんでしたが、
さすがに申し訳ないのでタクシーで帰らせようと思い、
僕「タクシー代出しますので、それで帰りましょう」
女性「いやいや、それは悪いです」
この押し問答が結構続き、僕も朝まで起きている覚悟を決め、
僕「では、朝までカラオケでもしましょうか」
女性「そんな気分ではありません」
僕「ん?。どこか行きたいところでもあるんですか?」
女性「1さんの家に行きたいです」
僕「い、いや!それはちょっと勘弁してください」
男の方はわかっていただけると思いますが、
独身男性の部屋の有様はひどいもので、女性をあげさせれる環境ではありませんでした。
タクシーで帰るのも嫌、カラオケも嫌、かと言って僕の部屋に上げるのはもってのほか、
選択肢はもう一つしかありませんでした。
僕「わかりました。ラブホ行って寝ましょう」
女性「えー。本当に行くんですか?」
僕「本当に行きます。眠たいのでしょ」
女性「うーん」
埒があきませんでしたので、半ば強引に引っ張ってホテルにぶち込みました。
ここで普通ならパンツ脱ぐ展開なんですが、
彼女がベッドに入り、僕が腕枕した状態でものの5分ほどで彼女が寝息を立て始めたので、
そっと腕を抜きベッドから抜け出して僕はソファで寝ました。
あのまま一緒に寝ていたら理性が持ちそうにありませんでしたので。

6時くらいに目が覚め彼女を起こしてホテルを後にしました。
その後僕は一度家に帰りすぐに仕事に出かけました。
これが1日目の出来事です。

女性とメルアドを交換して2日目の土曜日
僕はこの日出勤をしており仕事の合間にも女性からメールがあったので、
ちょいちょい返信したりしていました。

女性「お仕事終わって機会があったらどこか行きましょう。お酒抜きで」
僕「終電までに帰ることを条件にしていただければ喜んで参ります」
女性「普段は会社の飲み会も一次会で帰宅している私なので余裕です」
僕「では終わったら連絡致します」

ということで約束を取り付けました。
まさか2日連続で会えるとは考えてもいませんでしたので、
喜んでいいのやら複雑な心境でした。
この段階で未だに僕は美人局の可能性を捨て切れていなかったので。

仕事が終わり自宅に帰って少しぐだった後に連絡を取りました。

僕「仕事終わりました。何かされたいこととかあります?」
女性「お疲れ様でした!○○にあるミスド行きたいです」
僕「つまりそちらまで来いということですね。準備して行きます」
女性「いいのですか?待っています」
僕「先日はこちらまでご足労いただきましたので、いいですよ」
女性「あざーす!」

その後彼女と合流しミスドでキャッキャウフフして
なぜかカラオケに行きましょうということなりました。
しかし時間がもう10時前ということもなり、
僕の終電の時間を考慮し、1時間だけ歌うことにしました。

僕と彼女はお互いアイドル好きで
若干オタクも入っているので、
アイドルの歌やアニソンを歌ったりして楽しんでいたのですが、
おもむろに彼女が起ち上がり受付に電話をかけました。

女性「すみませ?ん。1時間延長でお願いします」
僕「えっ?」
女性「えっ?」

僕は終電を逃した。

僕「ごめんなさい。もう電車がありません」
女性「じゃあ、私の家きますか?」
僕「えっ?」

昨日もラブホ一緒に泊まったけど、何もなかったし行っても問題ないだろうと
思い、にやける顔を一心に真顔に戻し了承しました。

女の人の部屋にあがるのは久しぶりでしたが、
なんということでしょう。すごく…興奮しました。
どちらかというとあまり整頓されていない部屋だったのですが、
それが逆にぐっとくるといいますか、生活感が溢れていたんです。

お茶を入れてもらい一息したところで、女性とゲームをしました。
そう。戦国BASA○Aです。
女性はこのゲームが大好きなようで、それになりやりこんでいるようでした。
僕もゲームは好きだしオタクということは公言しておりましたので、
腐女子乙とからかいながら一緒にプレイをしました。
女性は石○三成が特にお気に入りのようで、
終始キャラは変えずに、やばい、三成かっこよすぎ、キャー!!等々うるさく囀って自分のプレイに酔っておりました。

さてゲームもしばらく遊んだらお互い眠くなりましたので、
寝ますかという話になり、彼女は早々にベッドに潜り込んで行きました。
僕は床で寝るかと体制を整えていると、

女性「あの、1さん。こっちに来てください」

僕「あのですね、今更僕が言っても説得力がないとは思いますが、
年頃の女の子がそんなほいほい男の子を家に誘ったり、一緒に寝ようとか言っちゃ駄目ですよ」

女性「1さんだから言っているんですぅ。誰にでも言ったりはしてませんー」

僕「確かに1さんは紳士ですよ?でも男ですからね」

女性「じゃあ、襲ったりとかするんですか?」

僕「しませんねー」

女性「じゃあ問題ないですよね。論破しました。はい、こっちです」

僕「あ、はい。ではお邪魔します」

女性「あの…腕枕してもらっていいですか」

僕「はぁ、それくらいなら」

女性「えへへ?」

やばい、かわいい
必死に僕は性欲という名の獣をなだめ
実家の引き出しから親が使っているであろうコンドームのストックを発見した時の気持ちや
上司に連れていかれたオカマバーでのハプニング、そしてプッチ神父を思い出して事なきを得ました。

そして1日目と同じで女性が寝息を立て始めたので、
僕もうつらうつらと寝て朝を迎えました。

昼から女性の彼氏が家にくるとのことでしたので、
始発の時間帯に女性を起こし、家を後にしました。

僕は帰って昼寝をしようと思っていたのですが、
会社からの緊急呼び出しがあり出勤したのはまた別のお話。

これが2日目、3日目のことです。

そして4日目に僕の言動で彼女を怒らせてしまい、告白されて振られてしまいます。

4日目の月曜日

いつもどおり会社に出勤し仕事を適当に流してこなしていました。
時々女性からもメールがきていましたので、
それにも返信し水曜日の夜にご飯を食べる約束を致しました。

休憩中に同僚と話していると

同僚「1さん、1さん。最近嬉しそうですね。いいことでもありました?」

僕「何ですか。何もありませんけど、そう見えますか」

同僚「見えますね。いつもの3割増しで気持ち悪いです」

僕「クソが。しばくぞ」

同僚「まぁまぁ、怒らないでくださいよ。そういえば水曜日合コンあるんですがいきません?」

僕「全身全霊を持って参加させていただきたい所存です。ありがとうございます!」

同僚「ほいほい。じゃあ水曜空けといてください」

僕「承知」

そうです。ダブルブッキングをしてしまいました。
これは困ったと10秒ほど悩み、女性とのご飯はまた今度にしてもらおうと決めてしまいました。

さて僕が勤めている事業所は19時から30分間休憩時間があります。
その際に女性からコンビニについて来てくださいとの連絡がありましたので、
これ幸いにとついていきました。

僕「あの?。大変申し上げにくいのですが、水曜日の夜ご飯の話…」

女性「あ、それ!私明日から出張で帰ってくるのも水曜日の夜なので行けそうにないのですよ」

僕「え!そうなんですかぁ。よかったぁ。僕も断ろうと思っていたんです」

女性「何か用事でもできました」

僕「実はですね。なんと合コンのお誘いがありまして!」

女性「は?」

僕「え?」

女性「最悪!」

なぜか僕は蹴られました。

いわれのない罵詈雑言を浴びてしまいましたので、僕も言い返したのですが、
完全なるシカトをされ、すたすたとコンビニに入っていかれました。
慌てて僕も追いかけて色々話を聞こうとしたのですが、
まったくもって取り付く暇もなく、事業所に帰り解散となりました。

落ち着け。落ち着くんだ僕。
一旦整理をしよう。
なぜ女性は怒ってしまったのか。これが問題である。
明らかに合コンの話をしてから女性の機嫌が悪くなった。
ここで考えられる点としては、

?合コン自体が嫌い
?合コンにいく男性が嫌い
?1さんが嫌い

本命?、対抗?、大穴?だと考えました。
今までの行動・言動から女性からは嫌われていないだろうと思っていましたので。

そんなことを考えて仕事をきりの良い所で切り上げ退社しました。
さてどういって話をつけようかと帰りがけの本屋で悩んでいたところ
女性からメールがありました。

「ただ、なんとなく、うどん屋から動けない程度には悲しいのです」

そのうどん屋というのは奇遇にも本屋の近隣にある某讃岐うどんのチェーン店です。
メールを受取りすぐにうどん屋に向かったところ、女性がおりました。

やぁやぁどうもうどうもとフランクに挨拶しましたが、
相変わらずの無視。圧倒的無視をされまして、心が軽く折れかかりましたが、
今回私の言動によって不快な思いをさせたことは確実のようなので、粘りに粘りました。

女性「そろそろ帰ります。ついて来ないでください」

僕「心配なので家まで送ります」

女性「結構です、いつも一人で帰っていますので」

僕「では私が勝手について行きますのでお気になさらずに」

そして家までストーキング行為をし今日のところはそのまま帰ろうかと思っていたのですが、
お茶でもどうですかと進められましたので、ホイホイ家まで上がってしまいました。
お茶をいただきお互い落ち着いたところで話を切り出してみました。

僕「今日はすみませんでした。合コンがお嫌いなんですか」

女性「嫌いです」

僕「でもそこまで怒る必要はなかったと思うのですが…」

女性「他の男性ならこんなこと言いません」

僕「どうして私が合コンに行っちゃダメなんですか?」

女性「私が嫌だからです」

僕「ちょっとそれは理由になっていないんじゃ」

女性「なるんです!理由はご自分で考えてください」

僕「ごめんなさい。見当もつきません。
  何か至らないところでもありましたか」

女性「いいですか1さん。まず前提に考えて欲しいのはですね・・・私は1さんに好意を寄せています」

僕「はぁ、それはありがとうございます」

女性「それでですね。好意を寄せている人が合コンに行くって言ったら嫌な気持になりますよね?」

僕「な…りますね」

女性「これが理由です」

僕「理由はわかりました。でも女性さん彼氏いますよね?」

女性「はい、います」

僕「彼氏のことはお好きなんですよね」

女性「はい、勿論すきです」

僕「ちょっと意味がわからなくなってきました」

女性「AKBだって推しメンが1人だけとは限らないでしょう!」

僕「AKBは関係ねーよ!
  単純に好意を寄せていただいているのはとても嬉しいです。でも付き合うとかできないわけですよね」
  女性さんはどうしたいのですか?」

女性「そうなんです。そんな自分も嫌になります。
   悲しい気持ちになりたくないので、1さんとの関係をリセットします」

僕「はぁ?」

どうやら彼女の中では

1さんが好き

でも彼氏がいる

そして1さんは合コンに行く

女性は悲しい気持ちになる

悲しい気持ちになりたくないから1さんとの関係をリセットする

さよなら

という理論を展開してきました。

僕は彼女といるのは楽しいので、友だちの付き合いはできませんかと
提案してみるもののそれはできないとのこと。
譲歩案はなく連絡等は今後行わないということになりました。
誠に遺憾ながらそれを了承したところ、女性から突拍子のないお願いごとをされました。

女性「1さん、最後におねがいがあります」

僕「なんでしょうか」

女性「首締めてください」

僕「え?は?首?」

女性「そうです。首締められるの好きなんですよ」

僕「私人の首を締めたことが無いので加減がわからないですし、ちょっとそれは・・・」

女性「お願いしますー。少しだけでいいのでー」

僕「わかりました、わかりました。少しだけですよ」

女性「やったー!」

そして彼女は仰向けになり、僕が馬乗りになる形で首を締めました。
勿論加減はしておりましたが、女性が苦しんでいる姿を見た時
なんていうか…その…下品なんですが…フフ…勃起…しちゃいましてね……
段々楽しくなってしまいました。

女性「あっ、あっ、1さん、く、苦しいですー」

僕「じゃあやめましょうか」

女性「やめないでくださいー」

僕「抵抗できないのはどんな気持ですか?両腕を抑えられていますし、
  私が変な気を起こして襲っても何もできませんよ?」

女性「もっと言ってください」

僕「人に首を締められて感じるなんて、とんだ変態ですね」

等々無表情で言っていたつもりですが、あとで聞いたところ
口元がニヤついていましたと言われショックを隠しきれませんでした。
どうやら僕は自分の変態の扉をまた一つ開けてしまったようです。

1時間ほど首絞めプレイを楽しんでいたのですが、
僕の終電の時間が迫っていましたので、ここでお開きとなりました。
家を出た数分後女性から1さん、さよならですね。本当に幸せでした。とメールがきましたので、
短い間でしたけど楽しかったですと返信をしました。

童貞のイケメン後輩に彼女を【後篇】

「や、やだぁw」「ほら、口でしてやれって」バックで突きながら命令。「ええ?」ミキよりも驚くユウ。「いいから、ほらお前もこっちこい」見るからに緊張しまくりのユウが、ゆっくりと膝立ちでミキの前に立つ。

「ほら」ガンガン突きまくりならが命令。ミキはアンアン喘ぎながら、「んっ」とユウのを咥えた。超興奮した。3Pとかも初めてだったから、彼女が他の男のをフェラしてる姿で、こんな興奮するとは思わなかった。

それ見るだけでイキそうになったから腰振るのを一時中断した。でもミキは首をリズムカルに振り続けてて、くっちゃくっちゃって卑猥な音がすぐ目の前から聞こえてきた。

「何してんだこいつ?」って本気で腹が立った。でも単純にむかつくってだけじゃなくて、なんていうか、同時に滅茶苦茶「お前は俺の女なのに!」って独占欲みたいなのを激しく駆り立てられた。

でもちょっとでも腰振るとすぐにイキそうだったから、そのまま見てて。ユウの顔は、もう恍惚とはこういうことかってくらい、気持ち良さそうな顔をしてた。そんでその真下からは、彼女のフェラの音。滅茶苦茶嫉妬した。胸を鷲掴みって感じ。

俺は腰を引いた。俺もフェラしてほしくてたまらんかった。「ミキ。俺のも舐めろ」ぺたんと腰を下ろして、照れたように頭を掻きながら俺の下腹部に顔を埋めてくる。ユウは「はぁっ」っと心底気持ち良さそうな溜息を漏らした。

フェラしてもらいながら「どうだった?」とユウに尋ねる。「いや、もう・・・やばかったですw」ミキに自分を奉仕させて、大分心の余裕が戻ってきた俺は、このままユウにやらせてあげたいって思った。

さっきまで嫉妬で興奮してた感じはすっかり消えて、安心感で一杯になってた。「ミキ。腰上げろ」言われた通り、フェラしながら腰を上げるミキ。でも後ろにユウが居たのを思い出して、さっと手で隠そうとした。

「見せてやれって」意図的にかなりきつい口調で言った。その命令にミキはかなり興奮したようで、ご主人様・・・って感じの潤んだ瞳で見上げてきて、一層熱心にフェラを続けた。ユウは食い入るように、突き上げたミキの尻を後ろからもろに見ていた。

「どう?」ごくりと喉を鳴るのが聞こえた。「いや、マジ・・・綺麗っす」フェラを続けるミキの頭を撫でながら「な?ユウの童貞もらってやれよ」と優しく声を掛けた。「な?いいだろ?」ミキは返事をせず、ただフェラを続けた。

「ほら、ゴム」とユウにゴムを投げ渡す。「え?あ?え?マジすか?」「マジマジ。着け方わかるか?」「あ、はい」俺の顔と、ミキの尻で視線を行ったり来たりしながら、ユウは慣れない手つきでゴムを着けた。

「どこかわかるか?」ユウはふうふう息を切らしながら、「あ、はい」としどろもどろで答える。「マ、マジで良いんすか?」「良いよ。な?」ミキの返事は無く、フェラを続けるだけ。「良いってさ」ミキはドMだが、嫌なら嫌とはっきり言う。

「す、すいません」謝りながら、恐る恐るバックから挿入を試みるユウ。でも中々上手く行かないみたい。「おい、手伝ってやれって」ミキの頭をぽんぽんと撫でると、ミキは俺のちんこから口を離して、片手をユウのちんこに伸ばした。

「・・・うん、そう・・・ここ、ぐっと前に・・・」ミキは恥ずかしそうに、消え入りそうな声で指示を出した。ミキに位置を固定してもらうと、ユウはミキの腰を両手で掴んで、そして一回深呼吸すると、そのまま腰を前に突き出した。

「ああぁ」ユウはまるで女の子みたいな声を出した。ミキはミキで、ぐっと歯を食いしばって「ん、あぁ」と気持ち良さそうな声を漏らした。それが少しむかついて、頭を軽く掴んで、フェラをするよう促した。

「感想は?」ニヤニヤしながらそう聞いた。「うっ・・・すごい、あったかいです・・・なんか、ちんこだけ風呂に入れたみたいな・・・」「動いていいぞ」「あ、はい・・・ミキさん、すいません」そう言うと、おっかなびっくりな感じでピストンを開始した。

一回腰振る度に、「うぁ」って情け無い声を漏らして、ピストンを中断していた。「そんなんじゃ気持ち良くさせれないぞw」「いや、マジ無理っすw」「いいからガンガン突けって」「あ、はい」

パシパシパシっと乾いた音を立てるが、やはり腰の使い方がまだわからないがへっぴり腰。でもミキの鼻からは、「んっ、んっ」って息が漏れてきて、それがくすぐったいやら妙に興奮するやらで、この時点でなんだか病みつきになりそう予感。

すぐにユウは射精した。「あああぁ」ってすごい辛そうな感じ。なんか羨ましいって思うくらいすごい気持ち良さそうだった。「ほら早く抜いて、ゴムを処理しろよ」「・・・あ、はい」すごいだるそうなユウ。気持ちはわかる。

「そうそう、くくって・・・馬鹿。自分だけじゃなくて、女の子の方も拭いてやるかティッシュ渡してやるんだって」えらそうに指示をしてやる。「あ、いいよ・・・自分でやるからw」ミキはなんか半笑いで、すこし挙動不審。

「ふぅ・・・」と一息ついて髪とか直すミキ。流石に裸見られるのは慣れたらしい。でもユウのは方はまだドギマギしてて、ちらちらとミキの裸を盗み見してた。バレバレだったけどw

「どうだった?」そう言いながら、ミキを押し倒して挿入。「あ、なんか・・・やばかったっすw」「それしか言ってないじゃねえかw」談笑しながらピストン。「ちょっとやだもう恥ずかしいw」ミキは自分の上半身より上に布団被せて隠れた。頭かくして尻隠さず状態。

その後正上位でやりながら、クリを責めながら突くやり方を教えた。とにかくユウの目の前で、ミキをいきまくらせた。今思うと、優越感に浸りたかったんだと思う。途中で実践を交えて、ユウにミキのクリを弄らせたりもした。

俺が終わった後、3人裸のまま(ミキは布団羽織って顔だけ出してた)喋ってたんだけど、「こんな初めてで良かったの?」とミキが聞くと「いやもう全然、なんていうか理想ですw」とユウはテンション高かった。

「でもお前好きな子いるんだよな?」「えー、じゃあ駄目じゃんw」「いやその子好きな奴いるんですよwもうずっとその子に片思いなんで」

そんな話をしながらも、ユウは明らかにまた勃起していた。スッキリしていた俺は、後輩可愛さで「最初くらいちゃんとやりたいよな?俺ちょっとコンビニ行って来るから、ミキ二人っきりでしてやってくんない?」とミキに頼んだ。「ええ??」しかめっ面を浮かべるミキ。

「いいだろ、もう一回してんだし。じゃ、ちょっと行って来るから。20分で戻るからな。ちゃんとさっき教えた通りやれよ」ユウの肩を叩いて、そのまま部屋を出て行く。背後からは「ちょっとマジで?」と焦った感じのミキの声。「おうマジマジ」強引に部屋を出て行く。

宣言通り近くのコンビニで立ち読み。良いことしてやったなぁ、という達成感。でもすぐに違和感。賢者タイムの余韻が消えてくると胸がドキドキしてくる。不安な感じ。次第にそれが嫉妬とかそういう感情だとわかった。

「おいおい俺ってば何てことしちゃってんだ」と内心自分に呆れる。正直勢いに任せて、面倒見の良い先輩像に酔ってた部分も大きかったと思う。当たり前だけど、浮気とかは絶対嫌だし、どちらかと言うとヤキモチ焼きな方だ。

今、彼女と後輩がエッチしてるんだって改めて思うと、途端にその場にうずくまりたくなるほどの辛さに襲われた。すごい後悔した。ミキの事を独占したいほど好きだったことを思い出した。ただユウは特別な後輩だったから、格好つけたかったんだと思う

ダッシュで部屋に戻った。部屋を出てから10分くらいだったと思う。部屋の前までくると、中を覗くのが急に怖くなって、ドアノブを恐る恐る回した。当然鍵が掛かってた。これで見なくても済んだと、若干ほっとした自分が今となっては情けないと思う。

でも俺は合鍵を持っていてことを思い出す。それを使うかどうか、一分くらい悩んでた。今更止めろ、なんて言い出す気も無かったけど、このまま外で待ってるという選択肢は眼中に無かった。俺は意を決してゆっくりと鍵を開けて、ゆっくりとドアを開けた。

音を立てないように部屋に入る。するといきなり音が聞こえてきた。「ぎっ、ぎっ、ぎっ」ベッドがリズムカルに軋み続ける音だけが、やけにはっきりと聞こえてきた。

それを聞いただけで吐きそうになった。でも初めてってくらい滅茶苦茶興奮した。身体中の血液が脳みそにガッて集まった感じがして、それでその場から一歩も動けなかった。

そのまま数分経った。その間も、ずっと「ぎっ、ぎっ、ぎっ」ってベッドは一定のリズムで揺れ続けてた。ミキの声も、ユウの声も一切聞こえなかった。胸がきゅうって縮む感覚。

「あっ」って甲高い女の声が聞こえた。ミキの声だとは一瞬わからなかった。いつも聞いてるはずの、普段はハスキーなのに、Hになると急に可愛くなるミキの声なのに、そん時は最初はわからなかった。

その声が聞こえると、ベッドの揺れが止まった。「・・・ごめんね?」とまたミキの声が聞こえる。今度は素の声だった。少し笑ってる雰囲気もある口調だった。「あの、大丈夫ですか?動いても」ユウの上擦った声。緊張してるっぽい。

「うん、いいよ」ミキがそう返事をすると、またベッドが「ぎっ、ぎっ、ぎっ」って軋む音が聞こえ出した。そのまま一歩も動けないまま、その場に立ち尽くしていた。

すごく辛くて胸が痛いのに、止めたいって気持ちが不思議とわかなかった。このままずっと聞いてたいって思った。下半身が痛いと思ったら、滅茶苦茶勃起してた。その時は、自分が意味わからなかった。でも馬鹿みたいに興奮してた。

すぐにまたミキが「あっ、やばい・・・ごめんまた」って言った。すごい切羽詰った感じ。直後に「あっ!だめ!」って大きな喘ぎ声が出た。隣から壁殴られても仕方無いくらいのでかい声だった。

徐々に俺が落ち着いてきたのもあったのか、今度はミキがマラソン走った後みたいに、呼吸を荒くしてるのが聞こえてきた。「やばいwユウ君初めてなのにw」「えっと、あの、気持ち良い感じですか?」「そういうの聞く?w」「あ、すいません」

またベッドが揺れだす。今度は明らかに、ミキの吐息が聞こえてきた。「んっ、んっ、んっ、んっ」明らかに我慢してる感じだった。「あの、キス・・・良いですか?」突然ユウが尋ねる。「それは、駄目・・・かな?w」

ユウはその返事に対しては何も返さなかった。でもその代わりに、ベッドが強く揺れだして、ミキもはっきりと喘ぎだした。「あっ、あっ、あっ、やだっ、気持ち良い」ミキのその言葉に歯軋りした。絶対俺のがお前の事気持ちよく出来るのにってむかついた。

「キスも初めてだったりする?」「・・・はい」「いいの?あたしで」「全然嬉しいです」そんな会話があって、またギシギシする音と「あっ、あっ、あっ、あっ」ってミキの喘ぎ声だけが聞こえてきた。

それから十秒とかそれくらいだったと思う。すごいはっきりと「ちゅっ」って音がした。それが何なのか考えるまでもなくわかった。「マジかよ・・・」すぐにまた「チュっ」って音がして、それはすぐに連続して聞こえるようになった。

ギシギシって音と、ミキの喘ぎ声と、キスの音が重なって聞こえてくるようになった。「あっ、あっ、あっ・・・んっ、ね、ねぇ?○○ちゃんじゃなくて良かったの?w」「いやもう・・・幸せっすw」

それですぐにまたキスの音が聞こえてきた。しかもなんか「くちゅ・・・くちゅ・・・」みたいなやらしい音も聞こえてきて、明らかにベロチューしてる感じだった。

「あ、すいません・・・イキそうです」「いいよ」「うっ・・・はぁ」「ふふ・・・よしよし」エッチが終わったみたいで、すごいほっとしたのに、同時にすごい寂しくもあった。

今すぐミキを連れて二人になりたいと思ったし、もっとユウとエッチしててほしいとも思った。でもやっぱり独占欲のが強くて、そのまま部屋の奥に足を進めた。

どっちも全裸で、ユウは照れ臭そうにゴムを縛ってて、ミキは後ろからそれをニヤニヤしながら眺めていた。二人の視線が一瞬で俺に集まる。

二人ともすごいビックリしていた。「うわぁっ!」って同時に大声出された。ユウは持っていたゴムを落として、ミキはシーツを手繰り寄せて胸元を隠した。

「・・・終わった?」「あ、はい」「そうか・・・」言葉に詰まった。何を言えば良いかわからなくて、でもさっきまで感じてた怒りとかもなくて、ただミキを抱きしめたくて仕方なかった。

「お疲れ」とだけ言うと、「ミキ?ちょっと良いか?」と下着を着けだしているミキの着替えを急かして、腕を掴んで部屋の外へ連れて行った。外に出ると、力いっぱい抱きしめた。

「悪かったな」それだけ言うと、ミキは俺の胸の中で首を横に振った。「愛してる」ミキは無言で、両腕を俺の腰に回して、思いっきりぎゅって抱きついてきた。

「ちゃんと教えてやった?」ミキは上目遣いで俺をニヤニヤしながら見つめると、「知らないw」とやっぱりニヤニヤしながら、それでキスしてきた。

それくらいのタイミングでユウも外に出てきた。俺たちが揉めてると思ったらしい。単純に、嫉妬して、ミキを抱きしめたかっただけと素直に言った。ミキはそれを聞くと、俺の背中を叩いて「馬鹿じゃないのw」と爆笑していた。

その後、今度はユウに外に出てもらって、二人っきりで思いっきりエッチした。イカせまくった。終わった後「何あんた?対抗してんの?wかーわいいw」と笑われた。図星だった。

それからは3人で普通に寝た。普段はそんな事しないのに、俺とミキは眠るまで手を握っていた。若干倦怠期気味だったけど、そんな空気は軽く吹っ飛んだ。目を瞑りながら誕生日プレゼントとか考えまくった。

こないだミキに「またユウと3Pしようぜ」と頼んだら満更でも無さそうだったからまたするつもりです。とりあえず終わり。

天田さんの悲劇

中途入社してきた天田さんがみんなに嫌がられている。最初からなれなれしく話しかけてきて、人の営業成績をほめてくる。年下の俺にも酒を飲もうとさそってくる。みんなが断っているから俺も都合が悪いって断った。この間、天田さんは自宅に営業所のみんなを招待してきた。断ろうと思っていたら、主任が乗り気になって俺を誘ってきた。そして、天田さんの奥さんを見ようと、みんなで行くことになった。

集合すると男4人だけで、残念なことに女子社員2人はドタキャンだった。駅に着くと天田さんが車で迎えにきてくれていた。10分ほどかかったが大きな家だ。出てきた奥さんは小柄で色白、清楚な感じで見つめられると目が泳いでしまった。家に上がってすぐにいやな雰囲気になった。ツマミを乗せた食器もテーブルも高級で、営業所で見る天田さんからは想像できない。そう、奥さんはどうしてこんな人と一緒になったんだろう。

酒がはいってくると主任が奥さんを隣に座らせ、天田さんには立って動くように命令した。びくびくしながら動いている。主任は奥さんの太ももをつかんで立たせない。健太さんも背中に手をまわしてブラをはずそうとしている。天田さんはヘラヘラしながら、やめるように頼んでいた。いやならいやで、はっきり言えばいいのに。奥さんがかわいそうだ。天田さんが、奥さんにだけには偉そうに「未央」と呼び捨てにしているのに腹が立った。
みんなで天田さんが会社でどれだけ営業のお荷物になっているか、奥さんにばらしてしまった。

今、天田さんは車でビールを買いに行った。
主任は健太さんと奥さんをはさんで背中から胸に手をのばしている。健太さんの太ももを揉む手は内側にのびてきた。さすがに奥さんも激怒し、物凄く嫌がって激しく抵抗した。でも天田さんの仕事ミスをどれだけカバーしているか、試用期間中で助けが必要で、だから天田さんがみんなを招待したんだと、いいきかせた。とにかく同じようなセリフを何度も繰り返しみんなで言い続けた。

「旦那が困ってもいいのか?」「胸だけ、少し触るだけだから」「触らせれば絶対に誰にも言わないから」
「力づくでやりたくない、力づくだと胸だけじゃ済まないぞ!」と怒鳴り、猫なで声で懇願した。
それでも、奥さんは必死に抵抗していたが、みんなで、なんだかんだ押し問答しながら、体を触りまくった。俺と庄司はテーブルが邪魔であんまり触れなかったけど・・・。
主任が「胸や体を触らせたことを旦那や他の同僚達にバラす!!」と言い、健太さんが「旦那、超気まずくなっちゃうよ!」と脅した。

奥さんが抵抗をやめて力を緩るめたので、4人で揉みくちゃにした。主任が後ろから胸を揉み、健太さんが頭を両手でつかんでディープキスをしている間に、庄司はパンツの間からマンコに指を入れようとしていた。猛烈に暴れたが、俺と庄司が奥さんのひざに腕を回していたから動けない。俺がけつの穴にひとさし指をつっこむと、思い切り叫ばれたので開放した。それでも健太さんが、ぐったりした奥さんにバンザイをさせて、主任が写メを撮った。いつのまにかブラはなくなり、上半身は裸だ。

それからは主任の営業で鍛えた話術だ。胸を見せた写真をネタに「絶対に脱ぐのは上だけだから、キスしたことも黙っておくから」「この写メを旦那に見せる」と主任はいろんなポーズの写真を撮った。みんなでポーズを付けさせながら30分ほど触りまくった。
天田さんの車のエンジン音が聞こえてからもすぐには止めず、健太さんがブラを奥さんに返したのは車のドアの閉まる音がしてからだった。

今朝、突然天田さんが切れた。出社後すぐに会社を飛び出して、家へ帰って奥さんを問い詰めてきたようだ。血相を変えて戻ってくると主任が怪我をさせられた。主任は金属バットで殴られたがドアが楯になったようで軽症だ。俺が立ちすくむ天田さんの金属バットを取り上げ、警備員と職員が取り押さえた。警官二人が来て天田さんはパトカーで連れて行かれた。みんながこそこそ写メの話をするので携帯を見ると、主任から昨日の奥さんの写メが俺にも届いていた。顔は写っていなかったが天田さんのリビングで撮った写真だ。主任は警察から戻ると俺たちを連れて天田さんの家に押しかけた。

天田さんの奥さんはおろおろして主任に許してほしいと土下座して頼んだ。警察から奥さんに電話があったんだろう。顔色が悪い。主任はガーゼが貼られた背中を見せながら、奥さんを脅した。他のふたりも殺人未遂の前科がついたら変わったところに就職できるよ、とか、思いつく限りに話を作って奥さんを追い詰めた。俺は気の毒でなにも言えなかった。

奥さんは必死になって、みんなの目の前で着ている服を一枚一枚脱いでくれた。脱いでいる途中も、腰を振れとか、前を隠しながらパンツを脱げとか命令されてそのとおりに脱いでくれた。
主任は居間の本棚のヨガの本を開いて、奥さんにいろんなかっこうをさせた。美人で小柄、色白で毛が薄い。ヨガの本にあった、鶴のポーズやらくだのポーズ、鶴のポーズで脚を両側から引っ張って広げるとまんぐり返しだ。脚を180度に開くとマ○コが床につくぐらい身体がやわらかい。姿勢が崩れそうになるたびに罰としてあそこの毛を2、3本づつ主任が抜いた。しまいには産毛だけのパイパンになってしまった。かわいそうに奥さんはそれでも身体中真っ赤にして、涙目で耐えた。でも奥さんが耐えれば耐えるほど、なんで天田さんのために耐えるのかと、みんなもっとエスカレートしてしまった。

主任が「今日一日奴隷になれば、全部許して、何事も無かったようにしてやる」と言うと
奥さんは涙を流しながら「言うことを聞きます。奴隷になります。」って言ってしまった。
そして何度も「主人には絶対に内緒にしてください!お願いします!」と叫んでいた。俺は主任の表情で、絶対天田さんに言ってしまうと感じ、ますます奥さんがかわいそうになった。

健太さんはバターを塗りこんでから奥さんのアナルを犯した。
主任は時間をかけて奥さんに潮を吹かさせた。ジャバジャバ出てきた液体を手のひらにのせて、見せびらかせて満足そうだった。
庄司はダイニングテーブルでバックでやっていた。テーブルがどんどん端に寄ってしまった。風呂では庄司が奥さんを押さえつけ、健太さんがシャワーのノズルを外したホースで奥さんに何度も浣腸した。奥さんはお湯が入るときは必死にがまんして、お湯が吹きこぼれるときに恥ずかしさで泣き叫んだ。

庄司は騎乗位の途中で奥さんをがっちり抱きしめると、健太さんがテニスのスコートをめくり、バターを使って奥さんのアナルを責めた。奥さんはふたりにはさまれて真ん中で泣き叫んであえいでいた。

俺は奥さんを突きまくった。実は俺は奥さんを守りたかった。一目ぼれだ。最初は俺も興奮して未央さんを犯したが、みんなの未央さんの扱いがひどくなって、このままだと未央さんは精神的に持たないと感じるようになった。でも俺には主任と先輩を止めることはできない。俺はほかの3人が未央さんから離れるたびに未央さんを貫いた。未央さんを抱きしめてゆっくり腰を振り続けた。俺が正上位で抱きしめている間は、これ以上ひどいことはできない。俺は未央さんの上になって箸やキュウリ、ナス、ペットボトルから守ろうとした。

帰るときに主任が天田さんにメールした。主任は俺たちにも同時に送信したが、ひどかった。「御馳走様でした!美味しく頂きましたw」って、未央さんが心配だった。

天田さんは会社をクビになった。天田さんは未央さんを陵辱した俺たちを訴えることができなかった。未央さんはこれ以上のはずかしめは受け入れられないと、警察に行くことを断固拒んだ。警察も天田さんの傷害事件の原因は知っていたが、レイプは親告罪で被害者が訴えなければ、事件にならない。

あれから未央さんの写真は主任と健太さんから俺が全部もらった。主任と健太さんが未央さんと遊ぼうと計画したときに、俺が未央さんに惚れたこと、できれば結婚したいことを訴えた。一緒に楽しんでおいて、それはむりだろうと笑われたが、最後にはあきれて真剣に聞いてくれた。まあ未央さんが熊本の実家に帰ってしまい、呼び出し難いってこともあったと思う。会社の天田さんがうっとうしくて、あんなことをしてしまったが、未央さんには悪いことをした、ということになった。

それから熊本で未央さんを呼び出し、写真データを全部渡して俺の気持ちを聞いてもらった。俺があの時、未央さんをかばっていたことは、なんとなくわかっていたそうだ。今は頼りない天田とも俺たちともかかわりたくない。でも脅さずに写真を返してくれたことは感謝する。他にデータが残っていないか心配だけど。あの時、なぜか俺とつながっていた時だけは気持ちよかった。でも俺を含めてあんな人たちと、これからもかかわるなんて考えられないと言われた。

当たり前だよね。でも俺はあきらめない。今の会社は居心地がいいけど、熊本で他の会社を見つけてやる。日曜に昼飯の約束ができた。

半年たって天田さん夫婦は離婚した。



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