萌え体験談

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社内恋愛・上司部下

ヌードデッサン


俺の入った美術部は、部員のほとんどが女子部員で 男は俺と部長の2人だけ、
その部長も夏休みを境に進学に備えて退部した。
残されたのは俺以外全員女子で、新部長も2年の及川さんに決まった
及川さんは直感的で明るい、リーダー的気質を持った人で
絵もとても上手く、ありきたりな風景でも及川さんが描くだけで
とても情緒あふれる絵が描ける人だった
また、派手ではないが整った顔立ちと黒髪で、とてもきれいな人だった

及川さんが部長になってから、少し美術部の雰囲気が変った
テーマを決めて、それに対して皆が想うイメージを描いたり
部員全員で一つの作品を作ったりしながら、俺も徐々にみんなと打ち解けた

男子部員が俺しかいないので、よく絵のモデルをさせられた
及川さんたっての希望で、なぜか「メガネをかける俺」をモデルに皆で描く事があった
出来上がった及川さんの絵を見ると、さすがに巧く描いてあって、少し照れた
これらをきっかけに及川さんとも他の女子部員とも仲良くなり、部活が楽しくなった

その後も何度か俺がモデルになり、時には及川さん自身がモデルになったりしながら
俺も絵を描いた、巧く描くテクニックを及川さんに教えてもらい
だんだん上達し絵を描くのがさらに好きになった

ある日突然、女子部員の1人が及川さんの裸をモデルに描きたいと言い出した
及川さんは最初、「絶対無理、無理無理、絶対ダメ!」と頑なに拒んでいたが
「女子限定で、又上半身だけ、そして描き終わった絵は捨てる」って事で
最終的にはOKした
及川さんは服を脱ぐために書庫に入り、しばらくすると
及川さんが書庫のドアを少しだけ開け、俺に退室を促した
仕方なく俺が美術室を出る時、及川さんは「健君ゴメンねー」とだけ言ってくれた
俺は「別にいいっすよ?」となるべく残念な気分を出さないようにして部屋を出た

美術室から出た俺はやる事も無く、「今頃女子みんなで及川さんの胸を・・・」
と、妄想しながらボーっと座っていると、部屋のドアが少しだけ開き、
1年の女子が顔を出して 俺を見た
その女子は美術室内に向って一言「健君ここに居ます」と伝えた
すると美術室の中から及川さんの「何してる?」って小さな声が聞こえ
1年の女子は「座ってます」って答えると、バタンとドアを閉めた
何だったんだろう?と思い、またボーっと座っていると再度ドアが開き
さっきの女子が「及川さんが、背中の方から なら描いてもいいよって」
と、伝えてくれた

おそらく及川さんは俺が1人 仲間はずれになっているのを申し訳なく思い、
気を遣って言ってくれたのだと思う、たとえ背中だけとはいえ
及川さんの裸体が見れる事より、俺に気を遣ってくれたことが嬉しかった

美術室の中に入ると、一旦休憩しているみたいで、及川さんは制服のブラウスを
肩にかけ、他の部員の書きかけの絵を見ながら何か話していた
1年の女子が及川さんに「健君連れてきました」と言うと及川さんは
他の部員に「健君には絵見せちゃ駄目だよ!!」と言って
ブラウスの胸元を少し隠しながら俺に「後ろからだけだよ、他の男子には内緒だよ」
と言って椅子に座り直した

俺も自分のスケッチブックと絵具を取り、及川さんの後ろ3mほど離れた場所に、
1年の子が用意してくれた椅子に座った
及川さんはみんなが着席したのを確認した後、チラッと一瞬 後ろの俺を見て
位置を確認し、そしてブラウスを外した

及川さんの背中を見た瞬間、俺の体温が3度ぐらい上昇した
すごくきれいな背中だった、特に背筋のなめらかなラインにぞくっとした
黒髪に少し隠れた肩甲骨が、及川さんが腕を動かすのに合わせて動いていた
ウエストも細くきれいだったが、そこから下は制服のスカートの中に隠れていた

「さあ、始めよう」と及川さんが自分で言うと同時に、少し背筋を伸ばし
軽く腕を開き 片手を椅子に付け、少し首を斜めにした、
きれいな曲線に見とれていた俺も我に帰り、描画に専念した
まず全体の大まかな輪郭を決め、及川さんの黒髪から書き始めた
及川さんを描いた事は何度かあるので後頭部は直ぐに描けた

女性の背中を描くのは初めてだった。
この、きれいな曲線をどう描けば良いのか分からなかったが、思い切って
2本のウエストラインを引いてみた、すると描いた自分がびっくりするぐらい
きれいな及川さんのウエストラインがスケッチブックに現れた
背中から腰にかけての絶妙なウエストラインを表現することが出来た。
他も及川さんに教えてもらった描画法を駆使しながら何とか描きあがった絵は
自分で描いたとは思えないほどの出来だった、捨ててしまうのが勿体無い程だった

スケッチが終わり、及川さんがブラウスを手に取る時、少し斜めに前屈みになり
胸のふくらみが一瞬見えた、背中と比べて白く、ふっくらとした胸が
後ろの俺の位置からもはっきり見えた、下がっていた俺の体温が再び上昇し、勃起した
乳首は見えなかったが、とてもきれいだった
及川さんはブラウスを肩に掛け、着替えの為に再び書庫に入っていった

俺が股間を鎮めていると、さっきの1年の子が俺の絵を見に来た
「うわ、すごくきれいに描けてる」と言ってくれた、他の部員も集まってきて
「すごい!」「きれー」などといって褒めてくれるのが恥ずかしかった
着替えの終わった及川さんも書庫から出てきて、俺の絵を見た
及川さんは俺の絵を見て「わー恥ずかしいけど、嬉しい 我ながらきれいな背中だ」
と言って喜んでくれた、俺が「少し斜め後ろからの角度の方が書きやすかった」
と言うと「斜めからだと見えちゃうじゃん!、先端が!」と言って笑っていた
俺が「そんなに斜めからで無くとも、少し角度が付くぐらいで」と言うと
「分かった、今度ね」と言って他の部員が描いた絵を見回って回収した

1年の誰かが「健君のこの絵なら残しといてもいいんじゃない」と言い
他の部員もこの絵を捨てるのは勿体無いと言ってくれて
及川さんも「まあいいかこれなら、大事なところは見えて無いし」って事で
俺の絵は回収を免れた

一週間後、第2回 及川さんの裸描画会をすることになった
前回、俺の描いた絵が好評だったことを受け、今回は「私も背中側から描きたい」
と言う部員が数人いて、うしろ姿組は俺を含めて4人になった
戸締りを確認すると及川さんは書庫に入る事無く椅子に座った
「???」と思っていると及川さんは椅子に座ったままカーディガンを脱ぎ、リボンを外した。

おおおっ!と思って見ていると、それを見透かしているかのように及川さんが俺に
「健君は目閉じといて!」と言い、俺はそれに従った
が、薄いピンクのブラが外れる様を、俺はなぜか記憶している
及川さんが「健君いいよ」と言ったので、目を開けた
再び及川さんのきれいな背中が俺の前に現れた、下着の跡が残っていた
前回の俺の意見を踏まえ、少し斜め後ろから描かしてもらえる事になった
自由な角度に移動して描ける他の女子部員に対し、俺は自由に移動できないので
及川さんの座る角度を俺が決めることになった
俺は「もう少し左です、左向いて下さい、左です、向きすぎです、見えてます」と言うと
及川さんは「何がっ!?先端?!見えた?」と言いながら体を右に戻した

他の女子部員は「見えてないって言っとけばよかったのに?」と笑っていたが
俺は真面目に角度を考えている振りをしながらチラッと見えた乳首を脳に焼き付けた
俺が「もう少しだけ椅子も一緒に左向いて下さい、そこです、見えてません」
と言うと、及川さんはみんなと一緒に笑いながら「ほんとに??」と聞いてきた
笑いに合わせてゆれる肩甲骨がとてもかわいらしかった

他の部員も描く位置を決め終わると、及川さんが「始めよう」と言い、背筋を少し伸ばした
ほとんど背中しか見えなかった前回と違い、今度の場所からは及川さんの
まぶしいほどの白い胸がはっきりと見えた、乳首は見えないけど俺は満足していた
そして、及川さんの裸体をしっかりと脳とスケッチブックに焼き付けた

途中休憩をしながら、2時間ほどで描画が終わった、背中を描くのは2度目の俺が
一番早く描きあがった、隣で描いていた1年の子が「健君やっぱ巧いね、すごい」
と褒めてくれた、それを聞いた及川さんが「描き終わった?見たい」と言うので
隣の子が俺に代わって見せに行った
及川さんは絵を見ながら背中ごしに俺に「すごい、コレ私?」とか
「ほくろまで描いてある?」とか言いながら喜んでた

書き終わった数人の部員が俺の絵を見に来た「すごい、きれい」とか
「及川先輩きれー」とか言うのを聞いて、
及川さんは「何か私が褒められてるみたい」と喜んでいた
ほとんどの部員が描き終え、及川さんが「今日は終了?!」と言って椅子から立ち、
くるんと体ごと俺の方を向いた、目が合った、なんかとてもいい笑顔をしていた

他の部員は俺の顔の向きに及川さんのおっぱいが見えている事態に気付いて無かった

及川さんの両方の胸が見えていたが、俺は視線を下げることが出来無かった
及川さんは直ぐにブラウスをはおり、もう一度俺の絵を見に来た
今度は黙って俺の絵を見ていたが、最後に「胸はもうちょっと大きいでしょっ!」
と、笑いながら言い残して、書庫に入っていった       
        
                           おわり

同僚

いつも楽しませてもらってますんで、おれも体験談を書き込みます。長くなるが読んでくれたらありがたい。
しかし、まあ実際に自分があんな経験するなんで思ってもみなかったw

あれは3年前のことだけど、会社の同僚と上司で温泉旅行に行くことになった時の話。(ちなみに同僚はほとんどが同期で男女半々。上司は35歳くらいの、慕われてるけど冴えない感じの人。お世話になった上司を囲む会みたいな。)

その同期の中にFっていう女の子がいて、おれはその子のことをかなり好きだった。好きと言っても純粋な気持ちではなく、おれにとってFは「普段すましてる同僚を犯したい」という欲求の対象だった。

こういう話の時って、よくロリ系だ巨乳だって、おきまりのように嘘くさい言葉が並ぶけど、Fは本当に巨乳だった。何カップとかは知らないけど、相当でかかったのは確か。身長は150?155くらいかな?

ちょっとぽっちゃりめ(デブでは無い)のくせに細身のパンツをはいて職場に来るもんだから、パンティラインはいつも見えてるし、尻はむちむちだし。自分の武器、巨乳を強調する上着を着てて、絶対一度はやりたい対象だった。誰でもいると思う、そういう対象。

すまん、Fの説明で話がそれてしまったけど、おれらは目的の温泉地に入り、一旦解散。んで、宴会場に集合という流れだった。

そして、宿について浴衣に着替えて宴会場へ向かう途中、偶然Fと一緒になった。

おれはチャンスと思い「Fって彼氏いるの?」みたいな話をした。(浴衣って帯でしめるから、Fの巨乳が引き立ってて良かった・・・)

Fは「彼氏?いないよ?。A(おれ)誰か紹介してよ!(^^)」と答えてきたので、乾坤一擲、おれは自分を指差して「だめ?」と言った。

「・・・」Fはしばらく沈黙した後、にこっと笑って「いいかもねっ♪」と。

その後、手をつないで、宴会場の近くまで歩いていった。同期に見つかると面倒なので、宴会場入口が見える前の曲がり角で手を話し、宴会場へ向かった。

今夜ぜったい、部屋を抜け出して、Fを連れ出して、セックスする。楽しみでしょうがなかった。あの巨乳を思う存分もんでやる。そう考えただけで勃起しそうだったよ・・・。

宴会場の前には幹事の同期達が立ってて、案内をしていた。

宴会場では、おれとFは離れた席に座った。まあ、Fのことが気になったけど、おれはおれで楽しく飲んでた。気の知れた仲間同士ってことで、相当飲んだと思う。その間も巨乳で緩む浴衣の襟元や、立ったり座ったりするたびにはだけるFの太ももはたまらんかった・・・。浴衣って時間が立つと乱れるから、なんとなく普通にしててもエロいし、あの浴衣を脱がして・・・って考えてた。

そして、宴会は終了し、上司の部屋で集まって二次会をやることになった。

この二次会が・・・相当激しい飲み会で、もう全員泥酔状態だった。

Fももう起きていられない状態になったので、同僚の他の女の子が「F?もう部屋に行って寝よ?」と言うが、Fはもう意識がない状態。

「ここでしばらく寝せとくよ。後で起きたら部屋に行くだろ。後で連れて行ってもいいから」とおれが言った。もちろんFを部屋に連れていくふりをして、抜け出し、やるのが目的だけど、そんなこと知らない女の子たちは、部屋に帰っていった。

とは言ったものの、おれも相当飲んでいたので、ついウトウトして、二つあるベッドのうち、Fが寝ていない方のベッドで寝てしまった・・・。

1時間半くらい寝たと思う。おれはトイレに行きたくなって、ふと目を覚ました・・・。二つ並んだベッドでFとおれは向かい合う形で寝ていた。トイレから戻る時に、こっそりFのいる方のベッドに移動しようか・・・などど寝ぼけながら動こうとした瞬間!!

Fの様子がおかしいことに気づいた。Fの浴衣の前はめくれていて、太ももと黒いパンティーが見えている!もう少しでブラも見えそうだ!!そして、Fを後ろから抱きすくめる形で、もぞもぞと動いている手がある!!Fは爆睡してて気づいていないが、間違いなく、誰かがFの後ろに寝ていて、Fの体を物色している・・・。

おれは薄目のまま、少し体を上に動かした・・・。普段は冴えないはずの上司だった・・・。(こいつ!なにやってんだ!)と思って声を出そうとしたが、ここで上司と気まずい関係になる訳にはいかないよな・・・。と悲しいサラリーマンの性が出てしまった。

まあ、上司もFを犯すまではしないだろうと、ドキドキしつつ内心自分に言い聞かせながら、しばらくおれは薄目のまま上司の動きを観察することにした。

もちろんみんなで飲んでたから、部屋には上司、おれ、F以外もいるんだけど、ベッドの上で寝ているのはこの3人だけで、他は床で寝ているもんだから、誰も上司の動きは確認できない状況だった。

Fのむちむちした太ももと、パンティーが丸見えで、異様なシチュエーションということも手伝い、おれは相当興奮し、フル勃起。

もともとトイレに行きたかったので、ここでおれは上司へのけん制を兼ねて、トイレに立つことにした。おれが立ち上がった瞬間、さすがに上司は寝ているふりをしていた。トイレの中で、さて、どうするか・・・と考えたが、取りあえず、一回けん制を入れたので、おさまるのではないかと考え、ベッドに戻ることに決めた。まだひどく酔っていたので、判断もできなかったと思われる。

おれが戻ってから、上司の動きもやんだので、興奮しつつも、このまま・・・このままと願っていた。しかし、おれが再び寝たとみるや、もう何もするな!というおれの期待とは裏腹に、上司はまた動き出した。むっつりっぽい上司も我慢できなかったんだろね。

上司はだんだんエスカレートして。ついにはFの巨乳に手が伸びる。最初は浴衣の上からFの胸を触る程度だったが、Fが起きないと確認できると、浴衣を大胆に脱がし、直でFの胸をもみ始めた。(羨ましい・・・いつも職場で凛としてるFの胸・・・)上はパンティーとおそろいの黒いブラジャーだった・・・(TT)。

そのうち、ちと様子がおかしいことに気づく。最初はあきらかに爆睡していたFだが、
胸や太ももを触られるたびに、反応するようになってきている!そして、上司の手がFのきわどい部分に触れた瞬間、明らかにFは「あっ・・・」と声を出した。

上司もそれに気づいた様子だったし、手ごたえを感じたのか、結構堂々とFの体を触り始めた!もう何とも言えない興奮で、正直射精しそうだった。Fはたぶん酔ってはいたけど、寝てはいなくて、触られるたびに「あっ・・・」「あん・・・」と声を出している。

ついに上司がFの唇に・・・キス・・・しやがった。わかると思うがFも嫌がるそぶりはなく二人はディープキスをなさってました。Fの浴衣は完全にはだけて、後ろから抱かれる形で胸やあそこを触られ、頭だけを後ろにくねらせ、キスされてました・・・。
先をこされた嫉妬と、激しい興奮で、もうわけわからないw

声を出し始めたFに対して、上司は「しっ!」と言った(声出すなってこと。みんな起きるからね)。Fは「コクッ」と従順にうなずいてた。上司が仰向けになって、自分のゆかたの前あけてちんこを取り出すと、Fは何も言われてないのに、上司のちんこを咥えて、音を立てないよう・・・フェラ。激しい音は出さないけど「ちゅぱっ」「んふっ」てな感じでいやらしい音・声。そして、上司がイクと、Fはおいしそうに精液を飲んでたよ。

上司はその後、浴衣の帯をFに咥えさせて、挿入。Fは浴衣の帯をかんで必死に声を出さないようにしてたけど、はっきりいやらしい声が聞こえてた。面白かったよwバックでやってんだけど、腰を打ちつけた時に音が出ないように、なんかソフトな感じw

それよりも、Fの巨乳が垂れてゆれまくってるのを見て・・・おれも発射しちゃいました。

その後しばらくして、Fは自分の部屋に戻ってった。

翌朝「おはよう(^^)」って何食わぬ顔で言うFを見て、昨夜とのギャップでまた興奮したw F「昨日はAも大分飲んだんじゃない?私どうやって帰ったか覚えてないよ?」だとさ。ウソつけって!

Fと付き合うかどうか迷ったんだけど、まあFとやるという目標は達成してないわけで取りあえずは知らないふりをすることにしました。上司の汚いちんこが入った穴につっこむのはちょっと抵抗あったけどな。この後またいろいろあったんだが、長くなるので、今日はこのくらいにしときます。要望あったらこの後の上司・F・おれの関係もカキコします。最後まで読んでくれた人ありがとな。



弓美【1】・・倉庫で

葬式三部作・ケンのシリーズです。
弓美はケンの同級生で、葬式事件の後、ケンと同じ会社に入ってから4年ぐらい後の話。

関連BBS


【真帆に呼ばれて倉庫に】
中部工業は会社始まって以来のフル操業を続けていて、事務員の弓美(32)がラインの応援に行っているため、妻・真帆(28)が代わりに事務所の手伝いをしていた。
(ライン稼働時間の関係で、2歳児の母である真帆は長時間ラインに入れず、事務所へ)

午後3時過ぎ。製品部技術課長の俺(32)は技術課のデスクでパソコンとにらめっこしていると、真帆から内線。「ケン、じゃなかった技術課長」
「どしたの?」
「取引先からORZ-69の見本が欲しいと言われたのだけど、どこにあるの?」
「ORZ-69?、あのポンコツは第六倉庫の第二エリアの・・・・」
「それじゃあ分からないよ。倉庫に来てよ。向こうで待っているから」
ったくもう、これだから"にわか事務員"は・・・・俺は、パソコンにセキュリティをかけると、第六倉庫に向かった。
ぶつぶつ言いながらも、真帆と会えるのがちょっと面映ゆい。もうすぐGWに突入。四月の風も心地よい・・・
途中、まもなく出産のため退職する紀子に声を掛けられ、少し立ち話する。大きなお腹が幸せそうに膨らんでいた・・・・・

【第六倉庫でHしていたのは・・】
第六倉庫は、会社敷地の一番奥にある。
できそこないの試作品とか古い資料が主に積まれていて、庶務課と技術課もここを使用している。
扉のカギは開いていた。真帆が待っているのか・・・と扉を開けると、真帆が物陰に隠れて奥を覗いていた。
「真帆、何しているの?」
「シーッ」そう言うと倉庫の奥を指した。

床に段ボールを敷いて、男女がその上に座り込んで話していた。
女性は弓美だった。男性は製品部製造課ライン3係長のタケシ(26)。確か、1年前に結婚したものの最近離婚したばかり。

よく見ると、弓美の作業服のブラウスははだけられ、大きくて真っ白なおっぱいとふっくらとしたピンク色の乳首がむき出しになっている。そして、スラックスも膝まで下げられ、タケシの指が弓美の股間を捏ねている。

俺は「何やっているんだ」と飛び出そうとするが、真帆に腕を掴まれた。
「弓美さん、気持ちよさそうだよ」と。確かに、弓美は気持ちよさそうな喘ぎ声を出していた。
確かに弓美とは月1?2回ぐらいの割合でエッチしていて、真帆も知っていた。
真帆が育児の時期に体を壊したとき、弓美は積極的に家事を手伝ってくれ、「お礼に」弓美の求めに応じて体を重ねたり、真帆のストレス解消にと、時には弓美と二人で真帆が失神するまで責めたてたり・・・

また、「タイマーでご飯が炊けない(取説ぐらい見ろよ)」「エアコンの効きが悪い(フィルターを洗うだけ)」「組立家具を組み立ててほしい(これは仕方がないか)」という、どうでもいい理由を真帆に告げ、堂々と俺をアパートに呼びつけてHすることも。

真帆と弓美が大変仲がいいこともあり、この爛れた関係は5年ぐらい続いていたのだが・・・
俺と真帆は夫婦であり、俺が一番愛しているのは真帆。
弓美を束縛することはできない。男が出来ても不思議ではないし、とやかく言う筋合いでもない。
悔しいが、弓美のためだ、見守ろう・・・(運の悪いことにORZ-69の段ボールは、二人がエッチしている脇にあった。)
真帆は・・・デジカメを取り出し、写真なんて撮っている・・おいおい。
  
【弓美、悶える】
弓美の白いショーツは既に脱がされ、タケシはクリをこね始めた。「あっ、あっ」聞き慣れた弓美の喘ぎ声がする。タケシは今度はクリ責めと同時に乳首をしゃぶる。
弓美の喘ぎ顔を見て、ケンは嫉妬心から逸物が立つのを覚えた。
タケシは、ズボンを下げると、自身の肉棒を取り出した。あまり大きくないな・・・・・
隣で見ている真帆の顔は真っ赤になり、呼吸も荒くなってきた。

「ケン・・何か変なの・・・」そう言うと、真帆は唇をつきだした。俺は、真帆を抱きしめると、唇の中に舌を入れ、舌を絡めた。さらに、ブラウスの上から真帆の胸を揉むと、真帆は鼻を鳴らして身もだえた。真帆の手は俺の逸物に回り、ズボンの上から逸物をこね始めた・・・と、

「くわえろ」とタケシの声。俺たちはキスをやめ、弓美たちの方をみる。
弓美は、ちょっと顔をしかめ、一瞬躊躇したが、それでもくわえだした。
「弓美さん、気持ちいいよ。前の旦那仕込みかい??。お○○こはぬるぬるだし、エッチだねぇ」と野卑溢れる口調でタケシは語りかけている。本当に弓美はこんな奴と付き合っているのか?・・・ちょっと疑問に思った。

「さあ弓美さん、挿れるよ」タケシは、弓美のブラウスをはだけ、ズボンを脱がせると段ボールを敷いた上に横たえると自分ものしかかった。
「いや・・っ、やめて」弓美はそっぽを向いた。
「うそつけ、こんなにぬるぬるになりやがって。下のお口の方が正直だぞ、変態。スケベ!」そういうと、タケシは弓美のふっくらした太ももを押し広げた。弓美は抵抗せず、なすがままに身を任せていて、タケシは生肉棒を弓美の股間に挿入した。
「あっ、あん」弓美が喘いだ。「あっ、あっ、あっ、あっ」タケシのピストンに合わせ、弓美の喘ぎ声が聞こえる。弓美のむっちりとした太ももはタケシの腰にからみつき、タケシに合わせて動いている。Cカップの胸もぷるぷると震えている。弓美が横を向いているので、表情が見えないのが残念だ。
「やぁん、あん、いいっ、いいっ」弓美の喘ぎ声に、真帆の顔は真っ赤になり、手はスカートをまくって股間をまさぐっていた。俺も真帆の股間をまさぐりたいが、これ以上火をつけたら、こちらも始めてしまいそうなので、我慢する。

しばらくすると「逝くぞ、弓美さん。」「あっ、あんっ。タケシさん、お腹に出して」「顔は?」「いやっ。顔はやめて」「な?か?は??」「いや?っ!絶対だめ?」
「逝くぞ?っ」
タケシは、肉棒を抜くと、弓美の顔に持って行った。「口を開けて?」
弓美は口をこじ開けられ、肉棒を差し込まれる。
タケシの白濁液の一部は口の中に出されたが、弓美はすぐに肉棒を吐き出し、残りは顔にかかった。
「弓美、吐き出しやがって・・・お口の中のは飲めよ(^^)」
「いやっ、もうっ、あんたのこと許さないから(-.-#)」弓美は、口の中に入ったタケシの白濁液を吐き出しながら金切り声を上げた。
 
 
【これはレイプだった】
俺たちは顔を見合わせると、はっとなった。しまった、弓美はレイプされていたのか・・・・??
いずれにしても、例え和姦であったとしても、会社の倉庫でこんな事するのは建前上は許されないことだ。
真帆も真っ青な顔をしている。すかさず、タケシたちの画像を撮影した。
俺は、逸物が収まったのを確認し「何やってんだ、お前ら」とわざとらしく二人の前に出て行った。真帆もついてくる。
一瞬弓美とタケシは呆然としたが、弓美が俺に気がつき「わーん、わーん」と大泣きしながら駆け寄り、しがみついた。
「どうしたの??」「タケシさんが私のことレイプしたんです」と弓美
「本当か?」「うっ、嘘ですよ。弓美さんが誘ったんです。技術課長(俺)、信じてください」とタケシ
「誰があんたのこと誘うものか、ばかっ」と弓美はタケシを睨み付け、俺の首にぶら下がっているタオルを手に取ると、ザーメンまみれの顔を拭き始めた。
「これ、汗臭いよ。」「いいの、ケンの匂いは気にならないわ」そのやりとりを、タケシは狐につままれたように見ている。
タオルを顔に当てると、弓美はまた泣き出した。
  
真帆は物陰でどこかに電話していたようだが・・・・

「おーい、真帆」「お父さん、じゃなかった、社長。こっちよ」
真帆の父である社長・真一郎氏と、大工で弟の勇二郎氏が入ってきた。勇二郎氏は社外取締役でもあり、隣の第五倉庫の中にシャワー室を作る工事をしながら社長と喋っていたらしい。

「この人が私のことレイプしたんです」と、言う弓美の服は辛うじて胸と股間を隠しただけの乱れた状態。指を差されたタケシはパンツだけははいたもののズボンは履きかけで呆然としている。

真帆が状況を説明する。
「お前、娘の言った通りで間違いないのか」
「はい、すみませ・・・・」
と・・・
「この野郎、真帆の友達をこんな目に遭わせるなんて」義父はタケシの胸ぐらを掴む。
と、勇二郎氏がタケシの腹に強力なパンチを繰り出す。
・・・前にもこんな場面あったっけ・・・タケシの顔はみるみる青ざめていく。

真帆は、女子ロッカーに弓美の着替えを取りにいくため、出て行った。

タケシがくずれ落ちたところで、義父はタケシの頬を1発だけひっぱたくと、事務所に連れられていった。

弓美は俺にしがみついたまま「しく、しく、ぐすん」と泣きべそをかいている。肩を抱きながら話を聞くことにする。

 
【弓美が感じてしまったわけ】
ライン応援のために作業服に着替えたが、作業服はワンサイズ小さく、胸や尻、太ももがむちむちの状態で配属された。
そのため、上司の、ライン3係長のタケシの視線がイヤらしかったのには気がついていた。
翌日の休憩時間「弓美さんは離婚歴があるんだって?、ボクも最近バツイチになって・・」と近づいてきた。
タケシは奥さんに逃げられた、とのことで、何となく親しみのようなものを感じたとき・・・
「ちょっと、荷物を取りに行くから手伝って」と倉庫に連れて行かれ、「少しサボろうか」と誘われた。
単調なライン作業に飽きてきたところなので「うん、いいねぇ」と段ボールに並んで腰をかけた瞬間、唇を奪われ、胸を揉まれた。
余りのことに呆然として「いや、やめてください」と拒絶したが、タケシは収まらなかった。この倉庫には普段、誰も来ないのを知っていたため、弓美は観念したという。

「弓美、ごめん。ちょっとだけ見ていた。でも、感じているかと思って・・・」という問いには、前の旦那はセックスも暴力的で、無理やりの暴力的なセックスでも、その場は感じることができるようになったのこと。感じないとその場が辛くなるそうだ。
ただ、感じた後でものすごい嫌悪感が募ってくる・・・。

着替えと濡れタオルを持って真帆が入ってきた。
俺が席を外そうとすると「ケン、お願い。そばにいて。怖い・・」
着替えに立ち会うことになったが、真っ赤に腫れたバストが痛々しかった。

【事務所で】
真帆の携帯が鳴り、「真帆とケンは役員会議室に来るように」と社長から。
本部棟に着くと、弓美は(社長愛人で経理課長の)京子さんに連れられて一旦医務室へ。
真帆と役員会議室に入ると、社長、勇二郎常務、総務部長、製品部長(俺の上司)、製造課長(俺の先輩)が待っていて、部長と課長は「ケン君、真帆さん、お友達のこと、申し訳ない」と謝った。

で、奴の処分について、真帆と総務部長は懲戒解雇を求めたが、製品部長と課長が平謝りに謝って、勇二郎氏がとりなし、姦淫を前提とした示談に応じるなどの誓約書を書くという条件で、即日諭旨免職となった。
(精液のついたタオルや真帆が撮影した画像データは金庫に保管し、対応が不誠実な場合は強姦罪で告訴すると伝えた)
弓美の上司である総務部長は「お前らの所に出しているウチからの応援は今日限りで全部引き上げるから、深夜操業でもなんでもやるんだな」とカンカンに怒っている。
(俺がとりなして、女子社員のみの引き上げと決まった)

が、製品部長は、開発部門である技術課に対しての応援依頼をしなかった・・・何か俺に遠慮している。多分、俺と弓美のこと喋ったなぁ、社長!!

さらに、タケシからの事情聴取によると・・・・
離婚したのは、タケシの浮気とDV(家庭内暴力)が原因で、奥さんが他の男の所に逃げたのが原因。
寂しい日々を過ごしていたとき、むちむちの弓美が配属されてきた。4年近くバツイチの32歳、あれだけの体をもてあましているに違いない。是非、セフレに・・・・と行動に及んだのだ。

その後のタケシだが、腕は確かなので、製造課長は社長の許可を得て九州にある関連会社を紹介。示談が済むと、誰の見送りもなく、ひっそりとこの街を去っていった。さらにその後、同社の中国工場に配属されたとか。(何か不道徳なことをしたに違いない)

【弓美を引き取る】
難しい会議が終わり、真帆と医務室に行くと、弓美が俺の所に駆け寄ってきた。
「ケン・・一人で居たくない。今晩泊めて。お願い。怖いよ?」と、首っ玉にぶら下がって泣きじゃくる。
真帆に異存はなく、自宅に泊めることにして連れ帰った。

弓美の仕事だが、ラインの応援はなくなったものの、ライン応援予定だった残り3日間、休むことにして届けを出した。
真帆がその間の仕事をすることになるので、昼間は社長宅で義母やチビ(俺のこども)といっしょに過ごすとのこと。(一人で居たくないらしい)

着替えを用意するため、俺と弓美は弓美のアパートに回ってから帰宅した。
荷物を客間に置くと、弓美はソファに座り、ぼんやりとしていた。2歳のチビが居間にいるので、俺の腕をつかんだまま、まんじりともしない。
真帆は台所で料理の支度をしていたが、終わったようで居間に入ってきた。
「弓美さん・・大丈夫?」
「・・・・・」
「ごめんなさい。私、見ていたのに助けに行けなかった。私、なんて事を・・」そう言うと、真帆はフローリングに膝をついて泣き崩れた。
(真帆、この段階で謝るのは早いよ。今はそっとしておかないと・・・俺は思った)

「・・・・真帆、ケン!!ひどいよ」弓美は突然大声を出した。
「あの男にのしかかられたとき、ドアが開いたのには気がついたの。誰か助けてくれると思っていたのに・・・・真帆!!ケンと乳くりあっていたんでしょ」
「弓美さん・・そんなつもりじゃ」
「真帆のバカ!!」弓美はそう言うと立ち上がって、真帆の頬をひっぱたいて、「ケン!!お風呂借りるね!!」
そう言うと、弓美は風呂場へ駆けていった。

「ケン、私、どうしたら・・・・」真帆も泣き崩れた。
俺は、弓美からさっき聞いた話をした。犯されても感じてしまう悲しい躰のことを。

【洗剤を混ぜて・・・・】
俺たちは食べる気にならないので、チビに食事を与えながらテレビを見ていると
「ケン、弓美さんお風呂から出てこないよ。もう1時間も経つのに」
「本当だ。チビも寝る前に風呂に入れたいよね」
「私、見てくるね」と、真帆が風呂に行くと

「きゃー、弓美さん、何やってるの?/ケン!弓美さんが、大変!!死んじゃうよ!!」
「どしたの?」
「弓美さんがバケツに洗剤を混ぜているの/弓美さん、ダメよ!!/窓を開けなきゃ」

俺はチビを床に置いて風呂場に行くと、洗い場に座った弓美が、バケツに大量の洗剤を混ぜ合わせていた。・・・んんっ
「真帆、これじゃ毒ガスは出ないよ。窓閉めるよ」
風呂場には「マジックリン」「ガラスマイペット」「ホーミング」「アタック」「ファーファ」(全部中性洗剤)、更にシャンプーやリンス、モンダミンの空容器も転がっていて、バケツの中には泡立つ奇妙な液体が。

「弓美・・・これは?」
「真帆さんの早とちりよ。あんな奴のために死んでたまるものか。でも・・・」
「ん?」
「私、さっきからずっと体洗って居るんだけど、きれいにならないの・・モンダミンも1本使ってうがいしたのに・・・・だから、洗剤できれいにしようと思って。ケン、私、汚いよ。触らない方がいいよ」

「弓美、そんなことはないよ」俺は、服が濡れるのも関わらず、裸の弓美を抱きしめた。
「ケン・・・本当?」「本当だよ。弓美はどこも汚れていないよ」
ぐすっ、ぐすっ
「弓美さん、何なら私たちが一緒に入ってあげようか?」と真帆。
「うん・・・・ケンでいいよ」

俺は、手早く服を脱いで体を洗うと、弓美とバスタブに浸かった。
「おっぱい、赤くなっちゃったね」「うん」俺は、乳首を巧みに避けて、Cカップの大ぶりな乳房に口づけをした。
「ほら、全然きれいだよ」「・・・・・あっ」
「顔も真っ赤に・・いっぱいこすったんだ」「うん」
俺は、頬からうなじ、耳、まぶたなどくまなくなめ回した。
「弓美、きれいだよ」「ケン・・・」また顔から涙が出ている。

背中や腕など、一通りなめ回した後は、弓美を背中から抱える形で浴槽に浸かる。
いつもだと乳首や股間を責めるが、今日は抱きしめるだけ。

「ねえ、ケン」「?」「言いにくんだけど・・・」弓美がためらいがちに言った。
「アソコ、いくら洗っても綺麗にならないの」
「そんなはずはないよ。弓美はきれいだよ」
「本当?・・じゃ、見てよ・・」
弓美は、洗い場の方を向いて、バスタブの縁に腰掛けてむちむちの太ももを開く。
俺は弓美の股間に顔を埋めた。

さんざんスポンジで擦りまくったらしく、いつもより赤く腫れている。
「弓美、大丈夫」と言った瞬間、弓美は俺の顔を股間に押しつけた。
「本当に綺麗? なら、舐めてくれる?」
俺は、腫れ上がった股間をいたわるように、優しく舌を這わせた。
「あんっ」ぺろりっ「いやぁん」いつもの喘ぎ声が出てきた。
「弓美、もうすっかり綺麗だよ。いつもの味に戻ったよ」「ケン、やっぱりケンのがいいよぉ、もっと清めて」俺は、クリを指で擦りながら舌を奥に進め、舐め始めると
「ケン、凄い、何か変、ちょっと、何これ。あああああああっ」弓美の股間から生暖かい液体がこぼれ出た。少し顔にかかった・・・・

「ケン、ごめんなさい。おしっこ出ちゃった。えっ、うそっ、手で受け止めないでよ、恥ずかしいよぉ、いやぁぁぁ」

弓美のおしっこが止まり、シャワーで辺りを流していると「ケン、そろそろチビ入れたいんだけど」と真帆の声。

【弓美の中を清める?】
真帆たちが入れ替わりに風呂に入り、俺と弓美は寝巻に着替えて客間へ。弓美の布団が敷いてある。布団に並んで腰掛けると
「ケン、ありがと。私、実はレイプは初めてじゃないの。前旦那といたとき、旦那の友人たちの相手を無理矢理させられたこともあって・・・・」
「そうなんだ……」
「うん、いつもレイプされた後は、一人でこっそり泣いていたの。今回のことも凄くイヤだったけど、ケンに慰めてもらってうれしい。ケン、ありがとう。大好きよ」
「大好きって言われても・・・」
「分かってるよ。子供じゃないんだから。それより、はめて」

「弓美、大丈夫なの?」
「他の男のち○ぽが刺さった後の女って、嫌い?。そうよね。不潔で汚ないよね」
「そういうんじゃなくって・・・」
「だから、ケンの感触を体に刻み込みたいの。奥の方、ケンのもので清めて・・」
俺がうなずくと、弓美は俺を横たえてズボンとパンツを脱がし、逸物を取り出した。
手でリズミカルに擦られて大きくなる。
弓美は、ズボンとショーツを脱ぎ、俺の上にまたがってきて、そろそろと体を沈めていく。
「あああっ」俺は逸物の感触より、弓美の表情が気になっていた。
「弓美、大丈夫?」「やっぱり、ケンの太い。でも気持ちいいよ」
根本まで逸物を納めた弓美は、そのまま俺の上に覆い被さって、キスをせがんできた。
唇を合わせ、舌を絡めると弓美の涙が顔に落ちてきた。舌を絡めながらうーうーと何か言おうとしている。
しばらくして、唇を離すと、今度は重なったまま腰を前後に振り始めた。弓美のバストが俺の胸の上で潰れている。
「あんっ、あんっ」体を密着させながら弓美は前後に動いていたが・・・・
「あああっ、逝くうっ」と俺に覆い被さったまま逝ってしまった。

弓美は息を弾ませながら体を起こすと、俺から離れ、俺の隣に横たわった。
「ケン、気持ちよかったよ。大好き・・・・・・ねえっ、お腹すいちゃった」

俺はまだ発射していなかったが、この状況では抜いてくれとも、もう一度したいとも言えず。服を着ると台所へ向かった。

「丁度支度が出来たところよ、弓美さんも少しは食べれる?」と真帆が心配そうな表情で聞くと
「うん、少しくらいなら」と、弓美。

ところが、少しぐらいどころではなかった。ご飯を3杯もお代わりするなど、もりもり食べて、そのまま寝入ってしまった。

【真帆とも・・】
流し台に食器を運んだ後「ねえ、ケン・・・お願い」と真帆。目が潤んでいる。これは・・
といことで、明かりを消して寝室に向かう
「ケン、弓美さんには悪いことしちゃったね」
「でも、何とか機嫌は良くなったみたい」
「ねえ、私、弓美さんには悪いんだけど、あのHを見て、興奮しちゃったの。いい?」
そう言うと、真帆は服を脱ぎ、ショーツだけになった。

俺は、胸を優しく揉み始め、真帆は俺の逸物に触れる・・・
「もう、弓美さんに挿したでしょ」「うっ、うん・・」「エッチ・・・いやんっ」
俺は、胸をゆさゆさと揺らして激しく揉み、乳首を舐めた。
「ケン、もっと、もっと」今日は乱暴にした方が感じるみたいだ。
ショーツも一気に引き下げ、股間を擦るともうぬるぬる。

「もう濡れてる・・変態。入れるよ」
「私、まだケンのしゃぶってない・・・・大きい。ケンこそ変態よ」
俺は、真帆の腰を掴むと後ろ向きにして、バックから挿入した。
「あああああああんっ、いいっ、ケン、凄い!」真帆が悲鳴を上げる。
「真帆、きついよ」
「何か今日は感じるぅぅ。凄いよ?っ、あああぁんっ」
あまりの気持ちよさに、体位を変えることも忘れて突きまくった。
「真帆、逝きそうだ」「ケン、逝くぅぅぅぅぅぅ。いいっよおっ。中で出して」
「真帆ぉぉぉぉぉぉっっ」真帆の中がぎゅううんと締まり、俺は中に出した。
でも、しばらく差したまま真帆の尻を抱えていた。

少しして、身支度を整えた真帆は寝入ってしまったが、俺は寝付けなかったので、寝る前に酒でもと思い階下に降りた。客間を覗くと弓美は布団をはだけ、お腹丸出しで大いびき。そっと布団をかけてあげた。さすがにイタズラする気には・・・。

【弓美、立ち直りへ】
翌朝、弓美の表情はだいぶ良くなっていたが、義父(社長)の勧めもあり、タケシの退職手続きが済むまでの3日間、予定通り休むことになった。
留守中、真帆と俺は仕事なので、昼間は義母と一緒にチビと過ごしたり、買い物に行ったりして過ごしていた。

夕方、真帆を先に帰し、俺だけ残業をして自宅に帰ると、チビがリビングで一人で泣いていて「パパぁっ」と駆け寄ってくる。
真帆と弓美は?。 大泣きしている子供を抱えたまま家の中を探すと、風呂場から嬌声が。
「おい、真帆」とガラス越しに声を掛けると、
「ケン、お帰り。弓美さんとお風呂に入っていたの」
「もうっ、真帆ちゃんったら、潮まで噴いてるんだから」
「弓美さんひどい!。で、なあに」
「なあに、じゃないよ。ったく。。。チビが居間で泣いていたぞ」
「ごめーん、お風呂もう少しかかるから、ご飯食べさせておいて」(さっきまで寝ていたとのこと)

俺は、チビと自分の分の食事を温め、食事を与えながら自分もビールで一杯。
まったくもう。子どもほったらかして、潮噴いていただと?・・・でも、仲直りして良かったのかなぁ。
しばらくして、バスタオル姿の二人が出てきて「ケン、ごめんね」
「今夜、どっちとする?、3人でする?」……あのねえ、子供と飯喰っている時にそんな話すんなよぉ?っ

弓美の臨時休暇最終日の金曜日。俺たち夫妻と弓美は義父の家に呼ばれ、食事の後、リビングで談笑。
「弓美さんの休暇は今日で終わるけど、大丈夫かね」と義父。
「社長、色々お気遣いありがとうございました。明日、アパートに帰ります。真帆さんとケンさんには本当に良くしていただいて・・・・」
「そうそう、タケシはどうなったの?」と義母。
「奴はこの3日間で退職手続きと、示談書にサインも済ませた。今日、寮を引き払って、そのまま新幹線で九州に向かったよ」

「弓美さん、ケンと真帆の為にあれだけ尽くしてもらっておきながら、こんな目に遭わせて申し訳なかった。それどころか、家内まで世話になって・・・・。これ、社長賞の余り物で悪いが、気晴らしでもどうかね。別枠で休暇も上げるから」
義父が弓美に渡したのは、千葉県にある舞浜ディズニ一リゾートのパスポートと宿泊券と旅行券。

「まあ、嬉しい!!、ありがとうございます。社長。私、修学旅行以来行っていないんです!!・・えーと、一泊二日なのね」
(確かに、前旦那のヒロシはああいう子供っぽい場所は嫌いだったよな・・・)

と、玄関に人の気配が。勇二郎夫妻が来たとのことで、義父夫妻と真帆は客間に行く。
居間には弓美と俺の二人きり。(あと、俺の膝の上で寝ているチビもいるが)
弓美は俺の顔を見つめると、腕にぶら下がって耳元で囁いた
「ねえ、いつ行く?」

大柄な奥さん

去年の夏、俺は新入社員だったんだが、
先輩(♂)の家で夕食をご馳走になったときの話だ。

家に呼ばれたのは俺ともう1人、同期の女子社員C。
Cはいかにも「ギャル」な可愛い子で、細身の体をくねらせながら
「もう、飲めませぇ?ん」なんてシナを作るタイプだ。
正直、俺の好みじゃないんだが、先輩はお気に入りらしい。
その子だけ招待するのは不自然なんで、
ついでに俺も呼んだんじゃないか…と、今でも思ってる。

まあ、俺は飲めれば満足なんで図々しくお邪魔したが、
初めてお目に掛かった先輩の奥さんを見て、正直びっくりした。
「先輩より9歳下」とは聞いてたが、こんなに美人とは。

奥さんは美由紀さんといって、32?33歳くらい。
茶髪を縦巻きにした「いかにも女の子」なCとは真逆で、
目鼻立ちがきりっとした宝塚男役風の美人。
薄化粧で、きれいにまとめた黒髪がいかにも活動的な雰囲気だ。

結構ガタイが良くて、165cmはありそうな上背に広い肩幅。
聞けば学生時代は水泳選手で、国体候補にも選ばれたそうだ。
もっとも引退して長いせいか、肌は白くてそれなりに肉も付いてる。
といっても弛んでる感じじゃなくて、体育会系というか骨太な印象。
袖なしワンピースだったが、服越しにも胸や尻はかなりのボリュームだと分かる。
ズバリ俺の好みで、会った瞬間チンコがピクンとした。

美由紀さん、性格も男っぽいというかサバサバした姉御肌だった。
俺や同期に気を使わせないよう、酒や料理を切らさぬよう、
時おり覗き込む息子(5歳くらい)の相手もしながらテキパキ動く。
「A君(←俺)もどうぞ?」
なんてテーブル越しにビールを注いでくれたんだが、
前屈みになるとボタンを2つ外したワンピースの胸元から
EかFはありそうな巨乳の谷間が…。
暑かったせいだと思うけど、目のやり場に困るというか思わず凝視しちまった。

先輩は奥さんの様子に無関心らしく、夢中でCと談笑してる。
さすがに美由紀さんは気づいたらしく(ガン見してたから当たり前だけど)、
料理を置きながら俺の隣に来ると耳元でそっと
「こらぁ、どこ見てたの??」
笑顔だったし怒ってる風じゃなかったが、恐縮するしかない俺。
妙に色っぽいアルトボイスに、身を縮こまらせながらも
股間はしっかり充血し始めてた。

宴席は進み、子供を寝かしつけた美由紀さんも本格参戦した。
この時点で先輩はかなり出来上がってて、真っ赤な顔でグラスを空けてた。
時間を気にし始めたCに「ん??明日は休みだ。泊まってけ!」と命令。
美由紀さんも「いいのよ。A君も泊まってらっしゃいな」と屈託ない。
お言葉に甘え、腰を据えて飲み始めたんだが…美由紀さんは強かったな。

俺も酒は相当強いんだが、美由紀さんは焼酎ロックをグビグビ空ける。
そのうち目はちょっとトロンとしてきたが、口調はしっかりしてて、
早くもヘベレケ状態の先輩とは大違いだ。

その先輩、奥さんが目の前にいるってのにCにべったり。
肩に手なんか回して馬鹿笑いしてるが、既にロレツは回ってなかった。
Cもかなり回っててキツいらしく、本当は嫌なんだろうが
先輩の手を振り払う気力もないみたいだ。

「うちの人、飲むといつもこれなのよねぇ」
美由紀さんは諦めてるというより、
隠れてコソコソ浮気してるわけじゃないし…って感じか。
どっちにしても、できることじゃないよな。

先輩は基本Cと喋りたいらしく、俺は聞き役しながら美由紀さんとお話。
時おり「なぁそうだろ、A?」と先輩に振られたら、
「はい、そうっスねえ」なんて相槌を打つが、話の中身は耳に入らず
ついつい視線は美由紀さんの大きな胸元に向いちまう。

最初は普通に談笑してた美由紀さんだが、再び俺の耳元に口を寄せて
「こらぁA君、また目線がエロいぞ?」
そっとささやく低めの声が堪らないっス。
「いやあ、だって…どうしても…ねぇ」
酔いで気が大きくなった俺が小声で返すと、ニヤリと笑って
「ふう、暑いわねぇ?」
ワンピの第3ボタンを外し、襟元を摘んでパタパタし始めた。
サービスのつもりか?

おおっと身を乗り出し、体は正面を向きながらも横目で凝視する俺。
淡い青ワンピの襟元はかなりはだけ、巨大な肉丘の深?い谷間がモロ見えだ。
わずかに覗くブラはライトグレーだったな。

しかも美由紀さん、体を寄せながら、ごく自然に俺の太股に手を置くし…。
後で聞いたら飲んだときの癖というか、深い意味はなかったそうだが、
俺は一気に酔いが回るというか醒めるというか、身を硬くした。
ついでに股間もさらに硬くなった。

『もしかして…誘われてんのか?』
心臓バクバクの俺は、なるべく自然に手を美由紀さんの膝へ置いてみた。
いや、今から考えたら、どう見ても不自然だったけどな。
ワンピの裾は膝上で、夏だから中は当然むっちり生足だ。

思ったより硬めだったけど、スベスベの肌に興奮が高まる。
目の前じゃ、泥酔から酩酊へ移りつつある先輩と目も虚ろなC。
今にして思えば、とんでもない大胆な行為だったな。

「あらぁ?」
俺の予想外(?)のお触りに、美由紀さんが少し驚いたように体を起こす。
俺の太股に置いた手が動いて、指先が偶然股間に触れた。
ビクッとする俺の耳元に、美由紀さんが顔を近づける。
「ふふ…何か手応えがあったわよ?」

悪戯っぽくて妖艶な笑みに、俺の興奮がグッと高まった瞬間、
ドテッという音がして、目の前で先輩が仰向けに倒れた。
酔い潰れってやつだ。ギャルCは既に、ちゃぶ台に突っ伏してる。

「あ?あ、仕方ないわねぇ」
美由紀さんは呆れ顔だ。俺はおずおずと聞いてみた。
「ええと…旦那さん、どこかに運びましょうか?」
「いいのよ。この人、こうなるとテコでも動かないんだから」
美由紀さんは立ち上がると隣の部屋からタオルケットを持ってきて、
畳でいびきをかき始めた先輩にかけた。いかにも手慣れた感じだったな。
さすがにCを雑魚寝させるわけにはいかず、俺が隣の部屋に運んで寝かせた。
もう爆睡状態だった。

「さあ、飲み直そ!」
あっけらかんと俺の隣に座る美由紀さん。とんでもない酒豪だな。
旦那が寝て気が大きくなったのか、それとも単に暑いだけなのか、
いつの間にか襟元のボタンは4つ目も外され、
豊かなオッパイを包んだブラが丸見えになってた。堪んねぇ?。

「A君てさぁ、彼女とかいるの?」
美由紀さんが小声で訊ねてきた。手はやっぱり俺の太股の上だ。
「いえ、今はいないっス」
「あらぁ、若いのに勿体ないわねぇ」
手を進めた彼女の指先が、再び股間にタッチ。
さっきは偶然っぽかったが、今度は意図的…のような気がした。
「ふふ…だからここも張ってるのかな」
ズボン越しに美由紀さんの指が勃起をなぞり始めた。

酒が入ると勃起力が衰えるって話をよく聞くが、俺は飲む量にもよるけど、
それほど影響ないな。むしろ飲んだら性欲にギアが入るくらい。
確かに感度は鈍くなるかもしれんが、
このときはチンピクに影響するほどの酔いじゃなかったし。

股間をまさぐる美由紀さんの指に力がこもる。先輩は高いびきだ。
俺は少し気を大きくして、彼女の太股に手を置いて指を滑らせてみた。
裾から手を差し込むと、素足の太股は滑らかな手触りだった。
「んふっ…」
美由紀さんは股間のファスナーを摘んでジジジ…と引き下ろすと、
手を差し込んで、愛おしそうにトランクス越しにチンコを撫でた。

「うわっ…硬い…」
息を飲む美由紀さん。
もう一方の手でボタンをさらに外すと、ワンピの前が完全にはだけた。
俺は誘われるように、太股を撫でていた手を離し胸元へ。
むぎゅ?っ。
ブラジャー越しにも柔らいオッパイは、手に収まりきらないボリューム。
自然と鼻息が荒くなった。

「もう?…見かけによらずエッチよねぇ」
俺の見かけはともかく、美由紀さんは俺の手を取りブラの中に差し込んだ。
指先に広がるむっちりした肉の質感と、先端に少し硬い乳首の感触。
「あ…ん…」
美由紀さんは目を瞑って低い声を上げながら、
もう一方の手でトランクスの前を押し広げてチンコを引っ張り出した。
当然フル勃起だ。

「うおっ…」
大きめの手で肉棒を握られた瞬間、思わず声が漏れちまった。
もう旦那が目の前で寝てるのも忘れて、美由紀さんの白い首筋に唇を這わせ、
ブルンブルンの巨乳を揉みしだく。
「ああ…いいぃ…」
喘ぎ声を押し殺しながら、チンコを握った彼女の手が上下に動いた。

「太い…硬いわぁ…」
竿に添えた手の動きを速めながら、美由紀さんがつぶやく。
「あぁ…そんなに激しくすると…」
悲鳴のような声を上げる俺の口を手で押さえると、
美由紀さんは身を屈めて天を突くチンコをパクリと咥えた。
勃起を包み込むヌメッと暖かい感触。腰が抜けそうだ。

じゅるる…じゅるる…
口紅を引いた唇から太い竿が出入りするたび、股間から全身に快感が広がる。
目を開けると大口を開けて寝てる先輩の姿。
焦って気持ちが萎えそうになるが、美由紀さんのフェラテクが勝った。

「うう…出ますっ…」
情けない声を上げた次の瞬間、チンコの先端から生暖かい液体が噴出した。
「んがっ…んぐっ…」
俺の腰はガクンガクンと上下動した。

しばらく股間に顔を埋めてから、ゆっくりと顔を上げた美由紀さん。
満足そうな笑顔で立ち上がると、何も言わず俺の手を取って立たせた。
放心状態の俺は、萎えかけのチンコ丸出しのまま彼女に続いて部屋を出た。

連れて行かれたのは風呂場の脇にある洗面所だ。
美由紀さんは洗面台でザーメンを吐き出すと、
「もう?、いきなり出すんだもん。それもあんないっぱい…」。
そのまま俺に抱きついて唇を押し付けてきた。
差し込んだ舌が俺の口内をかき回す…ううっ!ザーメン臭い。

それでも興奮しまくりの俺。唇を押し付けてヨダレを交換しながら、
はだけたままのブラウスの襟に手を差し込んで巨乳を揉み揉み。
たっぷり放出して半勃起まで後退しかけたチンコは、
予想外の展開に再びグイッと頭をもたげた。
若さというか…たまたま5日ほど禁欲してたせいもあるんだけどな。

美由紀さんの肉厚なガタイを抱き締めてオッパイを揉みながら、
もう一方の手で彼女の尻をまさぐる俺。おおっ、こっちも半端ねえ重量感だ。
ワンピのスカートをたくし上げ、パンティーに包まれた巨尻の感触を楽しんだ。

美由紀さんも興奮したらしく、そのまましゃがみこんで再び勃起をパクリ。
勢い良く顔を前後させたら、チンコはすぐにフル勃起に回復した。
とはいえ、2回も口内発射する気はさらさらない。
俺は美由紀さんの手を取って立たせる。
彼女もその気らしく、洗面台に手を付いて尻を突き出してきた。
そのままスカートを捲くり上げ、ブラとお揃いのグレーのパンティーをずるり。
足首まで下ろしたところで、彼女が自分で小さな布を取り去った。

下半身裸にして尻肉を開くと、肛門の下にピンクのアワビがパックリ開いてる。
いや、今どきアワビって表現もどうかと思うが、本当にそんな感じだった。
指でなぞるともうビチョビチョ。下の毛は濃くて、色っぽさ3割増量だ。

目を血走らせた俺、人差し指と中指でアワビ全体を刺激してみた。
「あああぁ?、すごいぃ?」
エロい声を上げてヨガる美由紀さん。お汁の量が一段と増えた。
大粒のクリが、早くも包皮から顔を覗かせてる。
親指の腹でクリを揉みながら2本指を出し入れすると、透明な液体が大量噴出。
どうやら潮噴き体質らしい。

「ねえ…A君…入れて…」
切なげな声で美由紀さんが懇願する。頼まれなくてもこっちはその気だ。
狙いを定めてギンギンの勃起を差し込むと、思いっきり腰を突き出した。
「あああぁ?」
洗面所に響く美由紀さんの呻き声。
旦那に聞こえたらどうしようとか、もう完全に頭から飛んでたな。
それ以前に、ゴムがないとか考えもせずに挿入しちまったし。

ニュプ…ニュプ…最初はゆっくり、徐々にリズムをつけてチンコが出入りする。
さすが元国体候補生…だからかどうかは知らんが、経産婦の割に締りが良い。
「ああ…はあぁ…はあぁ…」
パンパンと肉のぶつかるリズミカルな音が室内に響くたび、
美由紀さんの口からエロい声が漏れた。

調子に乗った俺は、そのまま両手を前に回し美由紀さんの巨乳を掴んでみた。
はだけた襟元を広げブラを押し下げると、推定E?Fのオッパイがポロン。
鏡に映った乳首は濃いピンクで、さっきより肥大化してた。
俺はオッパイを揉み指先で乳首を刺激しながら、腰の動きを早めた。

「や…やだっ…」
乳首の感度が良いらしく、美由紀さんの声が高くなった。
俺の我慢も限界に近づいてきた。腰振り速度もMAXだ。
「もう…もうダメっス…奥さん…」
さらに情けない声を上げた俺。美由紀さんは洗面台に突っ伏したまま
「出して…中に…」
え?いいんスか?などと冷静に考える余裕もなく、というかこの時点で初めて
『あ、ナマだった』と気づいたんだが、もう手遅れだった。
膣に突っ込んだままのチンコの先端からザーメンがドピュッ!
はい、中出しっス。すんません。

しばらく洗面所でぐったりしてから、思い出したように身づくろいして
食事部屋へ戻ったら、先輩はまだ畳で仰向けになって爆睡中。
念のため隣の部屋を覗くと、Cもスヤスヤ寝息を立ててた。

「じゃ、A君…あとでね」
俺の頬にチュっとすると、1人寝室へ向かった美由紀さん。
後を追いたかったが、さすがにそれは危険…と考える冷静さは残ってたな。
美由紀さん相手ならあと1?2回出来そうな気もしたが、
大人しく先輩と同じ部屋で雑魚寝した。

  +        +

「こらぁA、いつまで寝てんだぁ?」
先輩に起こされたとき、とうに夜は明けてた。
「お前、最初にダウンしたらしいなぁ。
 Cちゃんより弱いとは情けねえ奴だ、ハッハッハ」
何でも最初に俺、次に先輩がダウンしたんで、Cを隣の部屋に寝かせて
自分は寝室へ引き揚げた…と美由紀さんが説明したんだと。すげえ女だ。
「いや?、面目ないっス」
俺は頭を掻くしかなかった。

結論から言えば、先輩もCもあの夜に起きたことは気づかなかったらしい。
無防備な先輩より、実はCが気づいてて後で脅されるんじゃないか
…とひそかに警戒してたんだが、大丈夫だったみたい。

後日談だが、先輩は飲み会後、部下でもあるCに本格的に関係を迫った。
Cにその気はなかったらしく、人事のセクハラ相談窓口に持ち込んで発覚。
先輩は首こそつながったが、閑職へ異動になった。馬鹿だねえ…。
まあ、もともと仕事ができる人じゃなかったけどな。

Cは結局、その年度末で退職したんだが、
先輩相手に慰謝料請求の裁判を起こすって脅してきたらしい。
結局、先輩側が何十万円かの示談金を払って決着したそうだ。
いや、ベッドの中で美由紀さんに聞いたんだけどな。

その美由紀さん、旦那の不始末に怒り心頭…かと思ったら
「チンチン細いくせに、若い子を口説こうとか身の程知らずなこと考えるからよ」
なんて言ってのけるのは、さすがと言うべきか。

先輩、こんなできた奥さんなんだから大事にしなきゃ…なんて思いながら、
シフトの合間を見つけては美由紀さんとハメてる俺も俺だけどな。

お前と一回やりたかったのにな

可愛がってる会社の後輩が、彼氏の子供ができたと言ってきた。
「お前と一回やりたかったのにな」なんて笑いながら話してたら、「それ、結構本気でしょ?」なんて見透かされてた。

「…うん」と答え、しばしの沈黙。
「こないだの飲み会の時だったら、ラブホ行っても良かったのに」なんて、笑いながら言ってくる。
冗談なのか本気なのか女はわかんねえな、と困惑してる俺。

話題を変え、式は挙げるのか?病院は何処に決めた?と先輩らしくアドバイスに徹する俺。

突然、思い出したように
「ホントに、しても良かったんですよ」と言ってくる。

目が点になり「妊婦と、できるわけないだろ」と動揺を悟られないように、その場を取り繕う俺。

続き

「あの時は、まだ妊娠わかってなかったのにね」なんて、笑ってるが微かに残念そうな表情だなと、都合良く解釈する俺。

既婚者の俺。妊娠の後輩。お互いの立場から師弟愛へと抑えてた感情が溢れだす。

理性を働かせ「飯でも食いに行くか?祝いに奢ってやるよ」とファミレスへ。

「お祝いなのに安上がりですね」なんて、笑いながら拗ねたふりをする後輩。
向かい合わせに座ってたせいか、普段より見つめ合う時間が多い。

お互いに意識しているせいか、紙ナプキンを折ってみたりと落ち着かない。次第にお互いの指先が触れだし、絡ませはじめる。

店を出て、海辺に車を止める。タバコを吸おうとする後輩に「お前、妊婦なんだからタバコ辞めろよ」と言う。「わかってるけど、急には難しいですよ」と後輩。

「吸いたい時は彼氏とチュウでもしとけ」と馬鹿な事を言ってしまう俺。
「今、吸いたいの」「今は俺とチュウしとけ」「…うん」


続き

どう答えようか考えながらも、後輩のタバコを持つ手をつかみ、唇を奪っていた。
「チュウしちゃいましたね?」微笑みながら言う後輩に、「おう」ファーストキスを思い出すほどの気分のたかまり。

タバコを消したのがサインかの様に、お互い抱き締めあい、唇を重ね続ける。

「ハァ」強く抱き締めすぎたのか、後輩の声が漏れる。「腹は大丈夫か?」「お腹は大丈夫。鈍感ですね」なんて笑われる俺。

後輩の腹部に気を配りながら、ブラウスを捲り上げ、胸元、脇腹へキス。
「……ハァ」さっきよりも深い吐息に、俺の唇はブラをずらしながら、胸へと移っていく。

「そこはダメ。我慢できなくなっちゃうから」デリケートな時期なだけに「そうだな」と顔を上げる俺。

続き

「ごめんなさい」「俺こそ、大事な時期にごめんな」そんなやり取りしながらも、お互いに抱き締めあいながら、互いの背中や肩を擦り続ける。

次第に後輩の手が、俺の腰から臀部に下がってくる。
そして、互いの体を離れさせ「先輩だけでも、イカせてあげる」と言い、ズボンの上から陰部を擦りだす。
「悪いな」なんて、少しも洒落た台詞も言えず、後輩の手の動きに合わせて腰を浮かせ、ズボンを下げてもらう。

格好悪いな、なんて思っても、俺の下半身は既に臨戦態勢。

後輩は、俺の物を深く頬張り、ッポと一気に口から抜く。「ウゥッ」「フフフ」そして亀頭を舌先でチロチロと舐めだす。
嫁でさえ感じない感覚に、鼻から「フゥ」と息が漏れる。そして陰径に下を這わせる後輩。俺は、後輩の背中を撫でながら、片方の手で後輩の髪をかきあげる。
この最初で最後の夢のような現実を少しでも記憶に留めたい衝動からか、俺の物を口にしている後輩の顔を少しでも見ていたかったからだと思われる。

続き

一通りチロチロと俺の物を舐めた後、再び深く頬張り始める。
時には亀頭だけを上下し、時には深く大きく上下させる。その動きに合わせて、後輩の背中を強弱をつけて、揉みしだく俺。

俺の感じる舌遣いが、俺の手の動きでわかるのか、舌と上顎で亀頭を圧迫させ、次第にスピードを上げていく後輩。
俺は、浅く速い息遣いになる。
「ウゥッ」逝ってしまった。

口の中の精子を処分し、俺の胸に顔を埋め「幸せになりますね」「うん」一言しか言えず、後輩を抱き締めることしかできなかった俺の思い出です。

お付き合い、ありがとうございました。

野球拳

以前同じ会社に勤めていた裕美ちゃんは、ベビーフェイスで背も小さめだけれど、意外とスタイルはよくて、
なんというか男心を惹かずにはいられないという感じの魅力的なOLさんでした。、
性格も明るくて会社のアイドル的な存在だったように思います。

まだ学生気分がぬけないのか、会社に来るのにミニスカートだったり、ちょっと派手めの胸元が大きく開い
ている服を着てきたりと、少し小悪魔的な雰囲気もある女の子で、男性社員にも人気でした。

そんな裕美ちゃんなので若い男性社員から誘われたりすることも少なくなかったようですが、案外、人間関
係とかには如才がないようで、男性関係の浮いた噂とかはまったくありませんでした。

飲み会などでも、大人数の場だけを選んで参加しているようで、短大を卒業したばかりの新人で、子供っぽ
く騙されやすそうな外見なのですが、本当のところは思ったよりしっかりしていたのかもしれません。

会社では、私の部署に所属していて、課のメンバーは裕美ちゃんと私、それに部長と年配のパートさんが一人の四人でした。
他の男性社員から見れば、裕美ちゃんを独占できる職場環境で、羨ましすぎるという感じなのでしょうが、
実際には、私も中途で入社したばかりのこともあり、毎日が残業、残業という状態で、そんな余裕はまったくありませんでした。

部長とパートさんは二人ともお酒を飲まない人で、そんなこともあり職場で飲む機会など一度もなく、私の
歓迎会も、ちょっと豪華な昼食を一緒にごちそうになった程度でした。

営業などの部署の人たちは酒豪も多く、よく裕美ちゃんを誘いにきていましたので、飲み会などで彼女と親
しくふれあう機会は彼らのほうが、私よりもずっと多かったように思います。

そんな感じで、私が転職してから3ヶ月ほどが過ぎました。
仕事のほうでは10歳ほど年上の私を頼りにしているようで、彼女独特の男あしらいなのかもしれませんが
「お兄さんみたい」などと、なついてくるようにもなっていました。
可愛いい裕美ちゃんに頼られれば、満更でもない気分にはなりますが、「男性としては意識していない」と
いう感じは明らかで、まあ楽しくもあり、少し残念でもありという日々でもありました。

そんなある日、夜の10時くらいまで残業して一人、帰宅するべく駅へと急いでいると、なにやら10数人の集
団が前方にたむろしているのが見えます。
どうやら飲み屋から出てきて、二次会の相談をしている集団のようでした。

近くまで歩いていくと、見慣れた顔が並んでいて、それは、うちの会社の連中だというのがわかりました。
そして当然のように、その中には裕美ちゃんもいました。
私は彼女と飲んだことがないので、飲んだ時の裕美ちゃんが普段はどんな感じなのかは知りませんが、少
なくともその日はかなり酔っぱらっているように私にはみえました。

年配のK課長にしなだれかかるようにして 、ネクタイの胸のあたりに「ちょこん」と頭を軽くふれるような感じ
で、「酔っぱらっちゃった?」などと言っています。

やっぱりちょっとスキがあるかなあ、この娘は・・・、まあ大人数だし変なことにはならないだろうけど・・・
私は苦笑いしながら、そのまま通りすぎようかとも思いましたが、やはり、ちょっと心配にもなって声をかけました。
(K課長に向かって)「あ、どうも。 こんばんは」
「あれ?裕美ちゃん、大丈夫かい?」

酔っているせいか、私に気づいていない感じの裕美ちゃんでしたが、声をかけられてすぐに気づいたのか
「あっ、先輩(私)だ」、
「先輩??、裕美ちょっとだけ酔っちゃったので、車で送ってくださ?い」
と言うなり、私の二の腕のあたりつかんで、すぐ先の大通りまで引っ張っていきます。

あっというまに、自分でタクシーをつかまえて、私を押すようにして乗せてしまいました。
あっけにとられている私をよそに、裕美ちゃんは
「新宿までお願いします」 と案外しっかりとした口調で運転手に告げていました。

彼女がかなり酔っ払っているのではないかと心配していた私にしてみれば、ちょっと拍子抜けした感じでもあり。
裕美ちゃんに軽く抗議するように言いました。
「なんだ、そんなに酔ってないじゃない。それなら一人でも帰れたんじゃないの?」

裕美ちゃんはクスッと小さく微笑むような感じで答えました。
「なんだか二次会断りづらい感じだったし、女の子が少なくて、せまられたりとかしたら面倒じゃないですか・・」
「それに一回、先輩と飲んでみたかったんだ、本当に一回も誘ってもくれないんだから、ちょっと寂しいですよ」

どうやら、心配はまったく無用だったようです。
どうせ、一緒に呑んでみたかったというのは社交辞令で、都合よくタクシー代おごらせる気なんだろうなあと思いま
したが、まあ可愛いい妹分みたいなものです、仕方なく、どこでタクシーを降ろしたものかと聞きました。
「家は新宿から電車だっけ?」

すると、裕美ちゃんは
「まだ飲みたりないんです。雰囲気のいいショットバーがあるんで、つきあってくださいよう?」
と予想外のことを言います。
本当に私と飲むつもりのようです、それにどうやら、行きつけの店もけっこうな数ありそうな感じです。 
私も苦笑しながら同意しつつからかっていました。
「え?、まだ飲むの? 大丈夫? それに僕もせまったりするかもしれないよ?」

そんな、からかうような脅し文句に少しでもひるむような裕美ちゃんではありませんでした。
「3ヶ月も一緒に仕事して、一度もお酒にも誘ってくれないなんて狼さんはいませんよ?」
「今までのぶんまで、たかっちゃいますよ?、先輩の奢りでGO、GO」
笑顔でそう言われては、さすがにこれ以上、心配するのは野暮というものでしょう。
結局はショットバーへ行って、けっこう強めのカクテルなどを飲みながら話していました。。
それでも、その程度では裕美ちゃんのパワーは全く収まらず、さらにもう一軒、居酒屋で飲むことになりました。

裕美ちゃんは酒処の県の出身で、外見とは違って、かなりお酒は強いようでしたが、さすがに最初の飲み
会から三軒目ともなると、だいぶ酔いもまわってきたような感じに見えました。
彼女のお酒は酔うとハイになるというか、ますます陽気で元気になるのがくせのようでした。

三軒目の居酒屋では、とりとめもない話ばかりしていたのですが、酔いもあったのでしょう、なにかのひょう
しに話題がへんな方向へと行ってしまいました。

彼女の飲み会での武勇伝?などを聞きながら、職場の同僚である年長者として一応はたしなめるように言いました。
「飲み会もいいけど、女の子なんだから、あんまりハメをはずしすぎないように、気をつけなきゃだめだよ 」

裕美ちゃんは、そんな小言は少しも意に介していないようで、陽気な感じでこたえます。
「は?い、お兄たま?。」
「でもストレスたまりますよう。先輩もたまには、少しくらいはハメはずしたほうがいいんじゃないですか?」

たわいもない言い合いですが、これがそれから会話が脱線していくはじまりでした。
「こう見えても君よりは人生経験長いからね、男だし、これでも学生時代とかはけっこうハメもはずしたもんだよ」
「ちょっと言えないようなことだって結構あったかなあ、もう30過ぎだからね、さすがに最近はないけどね」

裕美ちゃんは、それを聞いてますます陽気に?からんできます。
「え?見えないです?、先輩、いつも仕事しか興味ないみたいだから」
「例えば、どんなふうにハメはずしちゃったんですかあ。 聞きたい聞きたい。」

私は、あまり体格がいいほうではないので、パッと見はそうは見えないのですが、学生時代は体育会系で、
先輩の命令でけっこう過酷な宴会なども数をこなしてきたものです、その手の話には事欠きません。
「けっこう色々だよ、宴会で、男同士で野球拳やって、負けてパンツ一丁になって表通り走ったりとか」

苦笑まじりに、軽い下ネタというか、そういう感じで何気なく口にしたのですが、まさかこのセリフに
裕美ちゃんが食いつこうとは思いもしませんでした。
「え?野球拳ですか?」
「やってみた?い!! 「ちゃらららら?」っていうやつでしょ、裕美も一回やってみたいなあ」
「面白そう」

思わぬ反応に、ちょっと驚きながらも、まあ無邪気というか、ある意味この娘らしいなと思わず笑ってしまいました。
「ふつう女の子が野球拳やりたいって言うかな?、わかってる? 負けたら服脱ぐんだよ」

しかし裕美ちゃんも、それは知っていたようです。
「え?だって面白そうじゃないですか、心開いてる相手なら、ちょっとくらいまでならOKだしドキドキですよ?、面白そう、やってみた?い」

やれやれ、小悪魔的というか、どこまで本気なのか、大人をからかっているのか。
それでもまあ、話の流れで、けっこう酔ってるみたいだから、セクハラだとか言われはしないだろうと、
からかうつもりでふざけて言ってみました。
「それじゃあ、これから二人でやってみる?」

裕美ちゃんは間髪をいれず答えました。
「え?、やりたい!やりたい!、野球拳やろう?!!」

嘘だろ??!! 野球拳だぞ?!!  こんな可愛いい女の子が「やろう!」っていうかあ!!
まったく予想外の反応です。
その瞬間まで本当になんの下心も全くなかったのですが、この瞬間に自制心というかプチッと私の心のなかで
何かが切れました。
それは、こんな可愛いい顔をして、いつも若い男性社員を手玉にとっている(だろう)裕美ちゃんを場合によっては
本当になんとかしてやろうという・・・まあごく普通の魂胆です。

それから先の私のセリフは先ほどまでとは違って、今度は下心があるだけにドキドキものでした。
「う?ん、でも、さすがにここじゃ上着の一枚も脱げないなあ、どこか行こうか、二人きりになれるところじゃないと、
できそうもないよ・・」

裕美ちゃんは、子供のように可愛いらしい顔つきはしているけれど、それはそれ、さすがに今時の女の子ですから
「二人きりになれるところ」の意味は十分よくわかっているようです。
それでも全くひるみません。 私は人畜無害と思われていたんだろうなあ。

「いいですよ?、でもよくある言葉だけのじゃなくて、本当の本当に絶対なんにもしないっていう約束ならですけどね、」
本当の本当に、というところにかなり力をこめてそう言うと、続けます。

「へんな期待しても無駄ですよ?、本当に野球拳がしてみたいだけですからね、そこんとこよろしく」
口調はしっかりしていますが、人畜無害と思っているとはいえ、男と二人でラブホに行こうということ自体、普通ではありえません。

裕美ちゃん本人は気づいていませんが、やはりかなり酔っているのでしょう。
今考えれば、アルコールで思考がルーズになっていたとしか思いようがないのです。
でも私にとってはラッキーなことでした。 
うまくすれば会社のマドンナ裕美ちゃんの下着姿くらいは拝めるかもしれないのですから。

「野球拳だけで十分すごいけどなあ、わかった、それ以外は絶対になんにもしないって約束するよ」
「でも、野球拳は容赦しないからね」

そんなやりとりの末、居酒屋を後にすると、コンビニでさらに酒(ウイスキーとウォッカ!!)を買い込み、怪しげな歌舞伎町
を抜けて、さらに怪しげな新大久保方面のラブホ街に向かい、その一軒にはいりました。
裕美ちゃんといえば、ラブホにはいるというのに、まったく躊躇するところもなくて、
「絶対、恋人同士だと思われてるよね」とか
「不倫カツプルとか思われてたりして」などと、はしゃぎながらエレベーターに乗ります。

3階で下りて、ちょっと重そうなドアを閉めるなり、私は振り向いて裕美ちゃんを抱きしめました。
彼女の首のあたり手を回してキスをしようとすると、予想に反してすごい力で突き放されました。
「ちょっと?、だめですよ?、そんなことするなら本当に帰りますよ!」
「本当に絶対なんにもなしだって、あんなに言ったのにまったく」
さっきまでのほのぼのとした口調から一転して、本当に怒気をふくんだ喋り方になっています。

 トホホ本当かよ?
それでもここまできたら、へこたれていても仕方ありません、私も何事もなかったように聞きます。
「シャワー先にする?」

きっ!という感じで裕美ちゃんに睨まれてしまいました。
「なに考えてるんですか?、本当に野球拳だけですよ。 一回でいいからやってみたかったんだ」

内心がっかりしつつも、帰ってしまわれるなどの徹底的な拒否にあわなかったことに、ほっとしてもいました。
まあそれに、もしかしたらではありますが、野球拳の先にあるかもしれないことを想像すれば、それはそれで
心が高鳴るというものです。

「ごめん、ごめん、悪気はないんだ。 あんまり裕美ちゃんが可愛いいから、ちょっとだけ試してみようか?
とか思っちゃってね」
「やっぱり一応こういうところだから、もしかしたらそういう気持ちもありかなとか・・」
「本当に野球拳したいだけって、よ?くわかったから、もう絶対しないよ、安心して」
帰ってしまわれないように私は必死でとりつくろっていました。

裕美ちゃんのほうはそれほど本気に怒っているようではありませんでした。

私は、相手の気がかわらないうちにと思い、なにごともなかったかのように話をつづけます。
「それじゃあ、負けたら、このコップにウォッカをここまでついで、一気飲みしてから、一枚脱ぐっていうルールでどう?」
野球拳だけではなくて、一気飲みのオプションルールをつける提案です。

「私はいいですけど、先輩大丈夫ですかあ、これ (ウォッカ) 強いですよ?」 
お酒には自信があるらしい裕美ちゃんは、ちょっといたずらっぽく笑いながらOKしました。

でも実は、私は超がつくくらい酒は強いのです。 体育会じこみです。
裕美ちゃんもかなり強いのでしょう自信満々ですが、私より早くからかなり飲んできたはずですし、ショットバーでも
居酒屋でもかなり飲んでいたので、ちょっとロレツも怪しくなりかけているような感じです。
ウォッカの一気飲みをさせれば、酔って判断ができなくなるかもしれないし、そうすれば下着姿はおろか、場合によっては、
生おっぱいくらいまで拝める可能性もないとはいえません。

裕美ちゃんは本当に自分の酒の強さにはかなりの自信があるのでしょう、あからさまな私の下心など知ってか
知らずか、一気飲みオプションをかえって面白がっているようです。

私はネクタイを少し緩めると、喉がかわいたので冷蔵庫からビールを出して2つのグラスに注ぎました。
「それじゃあ、これから第一回、野球拳大会を始めます、ルールは負けたら一気飲みアンド一枚脱ぎです」
「音楽と振り付けは知っているね?」

裕美ちゃんもノリノリで答えます。
「知ってますよ?、ちゃららら?、アウト!セーフ!でしょ」
と昔なつかしい、あの野球拳の振りつけをしながら答えます。

しかし、若い女の子がラブホテルに男と二人で、これから野球拳だっていって楽しみにしてるかなあ。
やっぱり裕美ちゃんは、ちょっと変わっています。

私 「それでは、選手二人の健闘を祈って、乾杯!!!」
二人でグッとグラスのビールを飲み干しました。

さあ、いよいよ、生唾ものの、会社のアイドル裕美ちゃんとの野球拳のはじまりです。
大人2人が歌いながら例のポーズで踊ります、はたから見ていたら、ちょっと笑える眺めかもしれません。
「やあきゅうう?、す?るならあ?、こういう具合にしやしゃんせ」
「アウト」 「セーフ」 「よよいのよい!!」
注目のじゃんけんの結果は
私は パー !
彼女は!!   チョキ!!!

負けた?!!!
しかたがありません。
ウォッカを一気飲みして(うへ?、マジ効く、この酒強すぎじゃないか?)、つまらなそうに両方の靴下を脱ぎます。

ちくしょう?、このまま終わらせてたまるものか。
次は必ず勝ってやる。!!
さすがに一回でやめるとは彼女も言いません。

私「さあ、次いってみようか」
「や?きゅうう??・・・・」
「よよいのよい」

私は グー !!

裕美ちゃんは!!チョキ !!!!!

やった??!!!!!勝ったあ?!!!! 
2回目は私の勝ちです、神は私を見捨てなかった。

確率論は正しかったのです、勝つか負けるかは50%の確率なのです。
よっしゃあ?!!!  一気にボルテージがあがります。

初夏の季節、彼女の服装はミニスカ(OLとしては珍しい生足)にタンクトップに薄手のカーディガンだけ、
これならすぐにエロいことに・・・ 私の期待も高まります。

そんな私の思惑を知ってか知らずか、彼女は案外躊躇もせずに一枚脱ぎます。
まあ、選択は当然のごとくカーディガンですが。
ちなみに、部屋にはいるときに靴は脱いでスリッパなので、そのぶんだけでも進行が速いというもの。

そのうえ、裕美ちゃんの、すぐにも脱ぐものがなくなりそうな薄着に対して、私は夏物とはいえスーツ姿で
ネクタイも着用しています。

じゃんけんの勝ち負けの確率が2分の一なら長く続ければ、たくさん着ている私が有利なのはあきらかでした。
問題はどこまで裕美ちゃんをのせてギブアップさせずに、楽しませてもらえるかです。

「あっ、そうそう、ちゃんと一気飲みもしてね」
意外と冷静に裕美ちゃんに罰ゲームを命じる私。
それはそうです、とにかくどのくらい酔わせられるかで、楽しみが随分とかわってきそうな雰囲気なのですから。

裕美ちゃんは酒が弱い人なら火でも噴きそうな、強いウオッカをコップになみなみとついで一気飲みします。
酒は相当に強いらしい裕美ちゃんとはいえ、3軒飲んできて、さらにこれはけっこうキツそうです。
「やばい、これ、本当に酔いそう」
ちょっと不安そうな表情になります。

「は?い、それではどんどん行きますよ?」
「や?きゅうう?・・・・」
私は、彼女が「やめる」と言い出さないように、間髪をいれずに次のゲームへと進みます。
「アウト・セーフ・よよいのよい」

また勝った?。!!!!

「え?どうしよう?」
こんどは、さすがの裕美ちゃんも動揺が隠せません。
あんなに薄着の格好で野球拳など始めて、先のことをかんがえていなかったのでしょうか。
まあ連敗するとは思っていなかったのでしょうが、さすがに躊躇しています。

こんな時には、とにかくまず酔わせてしまうことだと思いました。
「とりあえず罰ゲームの一気飲み行こうよ!」

そうとも知らず裕美ちゃんは
「あっそうでしたね?、けっこうきついですよね?これ。原田裕美いっき、いきま?す、ゴクゴク」
きつそうにしながらも、さすがの酒豪で一気にウォッカを飲み干します。

そうはいいながらも、二杯目の一気でかなり酔いがまわってきているような感じでもあります。
ばっちりとメイクをほどこされたお目めも、ちょっとだけ、すわり気味になってきたような気もします。
これなら本当に下着姿くらいにはなってしまうかもしれません。

難しい条件のほうを先に強要されれば、全体を断ってしまったかもしれないことでも、簡単なほうを先に
求められると、つい相手の要請にこたえてしまうものです。
一気飲みと脱ぎがワンセットになっていて、一気飲みのほうをしてしまった以上、セットになっている
脱ぎのほうだけ断るのは、いまさら断りづらい、変な話ですが人間の心理はそんなふうにできています。

裕美ちゃんは
「あ?ん、恥ずかしいよ?」
そういいながらも、腕をクロスさせるようにしてタンクトップの裾をつかみます。

これはもしや・・・
私の鼓動は裕美ちゃんの次の行動に期待して早鐘のように高鳴ります。

なんだか思い切ったように 「エイッ!」 という感じで、一気にまくりあげるようにして首から抜きました。
うお?お?。 やった?!!!!!!!!!!!  本当にやったよ? 心理学バンザ?イ
期待はしていましたが、まさかと思いました。 あの会社のアイドル裕美ちゃんが本当に脱ぐとは・・・

それは想像以上にエロい光景でした。 
ロリ顔に今まで想像しいたとおりの、かなり大きめのおっぱいが、もうしわけ程度としか思えないような薄いブルーの
ハーフカップのブラからはちきれんばかりです。
恥ずかしそうに腕をクロスするように胸を隠すのですが、わざとなのか少し前かがみで、かえって胸の谷間を強調して
いるようにも見えます。

いつも職場で制服の下に隠されていた乳はこんなだったのか!
ブラジャーごしとはいえ、ハーフカップのため、おっぱいの形や大きさが、はっきりと確認できます。
知っている女の、それも美女の下着姿がこんな風に、目の当たりにできるとは、こんな興奮はありません。
もう、この時点で私の股間はビンビンです。

やっぱり20代そこそこの女性の肢体は、若さの勢いとでもいうのか、そういう瑞々しさがあふれています。
若くて、きめこまやかな肌は、白くてなめらかそうで、それでいてしっかりと張りがあります。

しかし、こんなHっぽいい下着なのにタンクトップを本当に脱ぐとは、もしかして、この娘は見られるのが嫌いじゃ
ないのかな?
まさかとは思いますが、刺激的で異様なその状況を前にすると、そんなことも頭にうかびます。

そういえば普段のミニスカや服装といい、今日の野球拳への反応といい・・・
今思うと、あまりにも自分に都合のよい短絡的な解釈ですが、そのときの私はそんな考えに勢いづいていました。

しかし、今はとにかく裕美ちゃんの気が変わらないうちに、なし崩しにゲームを続けるのが一番重要です。
有無を言わせず勝手にゲームを再開しました。

「や?きゅうう?、す?るなら?」
例の振り付けで踊りながらの野球拳です。
男性の私が心臓が飛び出すのではないかというほどに興奮しているのに対して、女性である裕美ちゃんから
するとブラを見せるぐらいは、たしかに恥ずかしさはあるにしても、酔った勢いでの許容範囲のようでした。
恥ずかしそうにしながらも、裕美ちゃんも踊りをはじめます。

さっきまでは、ブラジャーだけになった胸を両腕で隠すようにしていましたが、野球拳の振り付けは、両腕をひらひら
させながら顔の前で順番に交差させるように踊らなければならないのです。
当然のように踊っている間はたわわなおっぱいを隠すすべはありません。
ロリ顔に似合わない彼女の巨乳がたぷんたぷんと揺れます。
それは、今までに私が見たなかでも、最もエロチックなダンスだといえました。

それでも、豊かな胸のバウンドには気づかないようなふりをしながら、さも当然のように続けます。
「アウト・セーフ・よよいのよい」

また勝ちました!!! 
3連勝!  おお神様!
なんて勝負強いんだ私は・・・

しか?し!!!  よく考えると、私はずっと「グー」しか出してない! 
もしかして・・・・ わざと負けてる??? 
まさかね・・・・・・

それとも酔っ払って無意識にチョキしかだしていないのか?。
こちらのほうが当たっていそうですが、なんにしても私にとってはラッキーな展開です。

裕美ちゃんは
「あ?ん、どうしよう、恥ずかしい、彼氏でもない人にこんな姿見せるのなんて・・はじめてだよ?」
ともじもじしています。
しかし、ブラジャー姿をさらしてしまったせいか、脱ぐことに先程までほどの強烈な抵抗は感じていないようです。
言葉からも、しかたなくとはいえスカートを脱ぐ気になっていることが察せられ、
そんな彼女の風情に、私の心の声は、叫んでいました 「脱げ、裕美!、スカートを脱ぐんだ!」

そうとはいえ、さすがに裕美ちゃんにとってもスカートはちょっとだけハードルが高いようでした、ブラくらいは胸元から
見られたり、ブラウスごしに透けたりとか男性の目に触れるのも想定範囲というところもあるのでしょうが、スカートを
脱いでしまえばパンティーが見られてしまうのです。
ミニスカの女子高校生ならともかく、小悪魔的とはいえ立派な社会人OLの裕美ちゃんにとっては、彼氏以外の男性に
パンティー姿を見られてしまうというのは、ありえない非日常性なのでしょう。

しかし、私の魂の叫びともいえるような願いを、神様は無視したりはしませんでした。
彼女にとってはかなりの逡巡の時間だったと思いますが、私からしてみれば思ったよりもあっけない感じで願いは
かなえられたのです。

「お願いあんまり見ないでね」 
ホックをはずすと、あきらめたように、裕美ちゃんは、ついにミニスカートをストンと足元に落としました。
まさかとは思いましたが、裕美ちゃんがここまでやってくれるとは、私にとってはうれしすぎる誤算です。

しかし、そんなことより、スカートを落とした彼女の姿こそ本当の見物でした。
そこには高価そうなブラジャーとおそろいの、レースで飾られた薄いブルーの小さめのパンティーが申しわけ
なさそうにはりついているだけなのでした。
床に落としたスカートから片足ずつを抜くようにして、拾ったスカートをかたわらのソファーにフワリという感じでかけます。

いつも会社でいっしょに働いてる女の子が下着姿で目の前にいる、まじかよ?、夢じゃないだろうなあ?。
白いふとももがまぶしい・・・
私の胸の高鳴りはMAXに近づいています、頭には血がのぼり、今にも鼻から血が吹き出てくるのではないかとさえ思えます。
ちょっと柔らかな肉付きの腰つきというか、裕美ちゃんのお尻はスカートをはいているときより、かえって大きくどっしりと
感じられました。
そんな、立派なヒップにはりついている薄くて小さなパンティー、その姿はあまりにもセクシーでした。

そして、申し訳程度にしか思われないその小さなブルーの布を透かして・・・
そう!わずかにではありますが、たしかにその下に、彼女の漆黒の茂みが確認できます。

そんな姿までさらしてもらっては、さしもの真面目な?私も言葉つきさえだんだんと馴れ馴れしくなってしまいます。
「裕美ちゃん、Hなのはいてたんだねえ、なんだかお毛毛も透けて見えちゃってるよ」
「いつもそんな透け透けピチピチのパンティーはいてるの?」

「あ?ん、見ないで?、恥ずかしいよ?」 
裕美ちゃんは、恥ずかしそうにクネクネと腰を動します。
その様子は。私の言葉に抗議するどころか、逆に「見て見て」と言っているかのようにも思えてしまいます。

そして、ここまできても、「やめよう」とは、まだ一言もいっていません。 
男の解釈は自分勝手なものです。  間違いない、彼女は見られて悦んでいる・・・
もう私の股間はギンギンでしたが、必至にさりげなさを装いながら、さらに先を急ぎます。

「さあ、次いこうか」 
ワンパターンのように有無を言わせず続けるのです。

「ちゃらららら?」 
ブラとパンティーだけの姿になりながらも裕美ちゃんは例の振り付けに忠実に踊ります。
本当に凄い光景です、会社のアイドル裕美ちゃんが、陰毛を透かしたパンティー姿で野球拳を踊っているなんて・・・

ハーフカップのブラジャーにつつまれたおっぱいも、踊りで揺れに揺れて、なにかの拍子にとびだしてきてしまいそうです。
もし現場にいなければ、その様子をビデオで見せられたとしても、現実とは私にも到底信じられないようなHな光景でした。

しかもゲームはまだ続いています。
もしまた、彼女の次のじゃんけんがチョキなら・・・・・
下着ごしではなく生の彼女のヌードを拝めるかもしれない・・・・・。
それとも、さすがに次はギブアップかなあ。私の想いも複雑にゆれます。

「よよいのよい」
 彼女が出したのは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・またもチョキ!!!
 間違いない、彼女はチョキしかださない。

私のほうは、彼女がチョキしかださないことを確信し、気分的にはかなり余裕がでてきています。
それに、もし無意識ではなく、意識的にチョキを出し続けているなら、
それはこのゲームの成り行きを、今では相手も望んでいるということ・・・

気持ち的に優位にたった私は、さっきまでよりはいくぶん落ち着いた口調で命じます。
「また裕美ちゃんの負けだね、さあまず一気をして」

もう彼女の目はあきらかにトロンとしています。
究極の羞恥心と、火のように強いウォッカの強烈な酔いとがあわさって、まともな判断が
できない感じになってしまっているようでした。

言われるままにウォッカを一気飲みして、ブラジャーのホックに手をかける会社のアイドル裕美ちゃん。
もう、私の思うがままと思いました。

・・・・!!、しかしここで手がとまりました。
彼女のなかに残った一片の理性が 「それはダメ」 と言っているのでしょう。
今までとは違う、強い拒否感が彼女のなかに湧いてきているのが、見ている私にもわかります。

はじめて裕美ちゃんが弱音をはきました。
「ごめんね、自分から言い出したのに、やっぱり、これ以上はムリみたい、ここまでで許して・・・」

う?ん残念、ついにここでストップがかかってしまいました。
いい感じできていたんだけどなあ・・・

普段の私なら、絶対にここで許していたことでしょう。
そうでなくとも、花も恥らう乙女にここまでの艶やかな姿をみせてもらったのです。
感謝感激といったところでした。

けれども、私のほうも知らず知らずのうちに酔いがまわりはじめていたのかもしれません。
懸命な調子で彼女に向けた言葉は、許しのセリフではなくて必死の説得の言葉でした。

「だめだよ裕美ちゃん、約束は約束だからね。 」
「それに僕しか見てないし、誰にも言わないから覚悟をきめて、二人だけのことだから大丈夫だよ」
「君は約束破る人は大嫌いだといつも言っていたよね」
酔いも手伝って調子にのっていたとしかいいようがありません。

いつも優しく接している私です、裕美ちゃんも、ここまでした後で、まさか許してもらえないとは思いもよらなかったのでしょう。
ましてや、いつもの自分が言っている言葉を逆用されて、裕美ちゃんも逃げ場がなくなり困ってしまったようでした。
「あ?ん、どうしよう、今日の私、なにか変、先輩が酔わせるから、絶対こんなことしないのに・・」
「本当に絶対に、絶対に誰にも言わないでね・」
信じられないことですが、私の説得に応じて、彼氏でもない私に、トップレスの半裸をさらす覚悟を決めたようです。

しかし、そう言ってからもやはり躊躇していました。
彼女の逡巡が痛いほど私にも伝わってきます。
それでも、やがて目をつむって、後ろ手にブラのホックに手をかけました、
顔が火照るくらいの羞恥にまだ迷っているのがわかります。

迷いをふっきるようにホックをはずしました。
ブラを支えるようにして、肩紐を一本づつ、はずします。
その仕草だけで、20歳そこそことは思えない、凄絶なお色気です。

そして、その途中に手でブラジャーのハーフカップを抑えたまま動かなくなりました。 
私は唾を飲み、黙ってその様子を凝視しています。
私がなおも黙っていると、数秒後に観念したかのようにソロソロと手を胸からはずし、最後の砦のハーフカップを
はずしていきました。

ついに、思ったより小さめの乳首が姿をあらわしました。
会社で人気ナンバーワンの裕美ちゃんの生のおっぱいと乳首です。
思わず私はゴクリと唾を飲みました。
こんな光景に対面できるとは、今日の昼までの私には到底信じらないことでした。
笑いながら一緒に仕事をしていた裕美ちゃんの、トップレス姿を、ほんの数時間後のその日の夜に見せて
もらえるなどと、夢想すらできなかったことです。

酔っていることとはいえ、彼女も相当な恥ずかしさにさいなまれているようでした。
耳まで真っ赤になっています。
しかし、その恥じらいが、かえって私の興奮をあおっていることなど、彼女には気づきようもありません。

ブラジャーをはずすと、彼女はすぐに両腕で二つの丘を隠してしまいましたが、瞬間を私は見逃しませんでした。
可愛いいから男性経験もそこそこあるだろうし、色はどうかなと思っていましたが、巨乳に似合わないような
薄いピンク色のきれいな乳首です。
そしてそれはあきらかに、すでに硬く尖っていました。

「ああん、だめ、お願い見ないで、頭がくらくらする?」
両腕で隠しながら、裕美ちゃんが、真っ赤な顔をしながら、恥ずかしくて泣きだしそうな声で頼みます。
見ないでと言われたからといって、彼女の肢体から目など離せるわけもありません。
さすがに脱いでもらえるのも、これで最後でしょう。
今のうちに、この裕美ちゃんのセクシーな姿をしっかりと目に焼き付けておかなければ・・・

しかし、人間の欲望にはきりがないというのは原始からの真実です。
私の中にも悪魔が舞い降りました。

「さあ次ぎ、続けようか」 
心のなかでは心臓が口から飛び出してきそうな興奮に包まれていて、股間もギンギンにたぎらせていた
のですが、さも当たりまえかのようにゲームの続きを催促しました。

「えっまだ続けるの・・」 
そんなことは考えてもみなかったのでしょう、さすがに裕美ちゃんが驚きます。

私:「あたりまえだよ、まだ僕はたくさん脱ぐものあるからね」
「まさか、自分から誘っておいて、まだ脱ぐものもあるのに一方的にやめるつもりじゃないだろうね」
「僕だって、かなり勇気だして、ここに来ているんだからね」
「一方的にやめるなんて、君の大嫌いな約束破りとかわらないよ」

「や?きゅうう?」
私のほうこそ一方的というか強引にゲームを進行させようとします。
彼女はのってこないかもしれませんが、とにかく一方的にでもゲームを進めさせようとしたのです。

そして・・・・、悪魔の力が勝ちました。
たぶん少しでも私が迷ったような素振りを見せていれば、ゲームはそこで終わっていたことでしょう。
どんなときにでも、女を堕とすには多少強引なくらいのほうが功を奏するものです。
酔って判断力をなくしている裕美ちゃんは、本当に半マインドコントロール状態だったのかもしれません。
ついには、音頭に洗脳されているかのようにパンティー一枚の姿で踊りはじめたのです。、

さすがに豊かな美しいバストは両腕で隠しているものの、これはかなりの生唾ものです。
片手づつ離しながら踊りにあわせてひらひらさせ、残った片手で胸をかくしていますが、手を替える
ときにはチラチラとピンクの乳輪がのぞいてしまったりします。、
途中からはたしかに下心はあったものの、まさかここまで完璧にうまくいくとは・・・

ゲームを続けさせさえしてしまえば・・・
じゃんけん勝負の結果はわかっています。
そして、勝負がついてしまえば、今の彼女と私のパワーバランスからいって、どんなに拒んでも、
最後の一枚の小さな布きれを彼女が守りきれないだろうことも、もう私にはわかっていました。
夢にまで見た会社の人気ナンバーワン裕美ちゃんのすっぽんぽん、素っ裸が本当に見られるかもしれない・・・・

「アウト・セーフ・よよいのよい」 
ほとんど無意識状態だったかもしれない裕美ちゃんに、なんとしてでも、じゃんけんを中止する
術は残されていませんでした。
片手で乳房を守りながら、そろそろと、じゃんけんを差し出します。

もちろん彼女はチョキ。
いよいよ仕上げの時間です。

「あ?ん、もうだめ、これだけは絶対だめ」 
裕美ちゃんは薄いブルーの小さなパンティーを両手で押さえるようにしてこばみます。
冷や汗なのでしょうか、羞恥からくる興奮がさせるのでしょうか、喉の辺りからバストの谷間までの美しい
曲線を描く素肌にはいつのまにか玉の汗が光ります。
そんなセクシーな姿を晒していては、彼女の拒絶が強ければ強いほど、かえってこちらの興奮をあおってしまう
と、今は哀れな生贄と化した裕美ちゃんには気づきようもありませんでした。

事の先行きに確信をもっている私は、そんな言葉にはまったく耳を貸しません。、
「裕美ちゃん、だめだよ、ルールはルールだからね、どんなに恥ずかしくてもそれは脱いでもらうよ」

「ごめんなさい、でもこれだけはだめ、絶対だめ、許してください」 
裕美ちゃんが顔をあげると本当に目から涙があふれています。

普段の私なら泣かれてはさすがにあきらめるところです。
でもそのとき私はもう欲望のとりこになっていました。

そして裕美ちゃんにとっては地獄の宣告ともいえる言葉が私から発せられました。
「裕美ちゃんがルールを守らないんなら、私も約束をやぶってしまおうかな」
「何もしないって約束したけど、裕美ちゃんも約束を破るんだから、僕もこうなったらセックスさせてもらおうかな」

その言葉を聞いて彼女がギクリとしたのがよくわかります。
ことここに至っても、全く考えてもいなかったのでしょう、さすがにその言葉は裕美ちゃんをおびえさせたようでした。
「だめ?、やめてください、なんにもしないって言ったじゃないですか、会社の人となんて絶対にできません、お願い許して・・・」

ここで私はそれまでの強い口調から優しい感じに口調を変えて、ゆっくりと説得をはじめました。
「二人だけのことだよ、私は絶対に誰にも話さないから、決して誰にもわからないし、」
「それを脱げば、君に触れたりはしないよ、セックスだけは許してあげるから、君だってルールまもりたいでしょ」

裕美ちゃんは黙って耳を傾けています。
パンティーを脱いで股間を晒すことなど絶対にできないと思いながらも、このままではセックスされてしまう。
セックスだけは避けたい、そのためには死ぬほど恥ずかしくても、これを脱ぐしかないのか?
ああ、でも明日からも職場で顔をあわせる先輩に、誰にも見せないそんな姿を見せてしまったら・・・
私の優しい口調の説得の前に、出口のない彼女の気持ちが心の中でグルグルと回っているようでした。

ここが押しどころです。
「心を開いていれば大丈夫だって君が言ったんだよ、ここだけのことだし、心を開いて信用してくれるなら、僕だって約束は
絶対に守るから。 このことを決して誰にも話したりはしないよ」
パンティー一枚でバストトップまで晒してしまった裕美ちゃんは圧倒的に不利な立場です。
今となっては、脱がされてしまうかもしれないことやセックスされてしまうかもしれないということのほかに、他人にこのことを
バラされることまで心配しなければならなくなってしまっていました。

「心を開いてくれないんなら、僕も気を使う必要はないかな」
「裕美ちゃんおっぱいの大きさや乳首の形や色なんて、つい酒の席とかで話してしまうかもしれないなあ、男ってみんな喜ぶ
んだよ、そういう話」
私のその言葉は想像以上に裕美ちゃんにはショックを与えたようでした、悲鳴に近いような抗議の声をあげます。
「いや?、絶対だめ、お願いだから、絶対に誰にも言わないで、お願い」

さあ、もうひといきです。
「それに、そんなに綺麗な体しているのに、なんにも恥ずかしがることなんてないじゃない」
「ここにいるのはたった一人、僕だけだし、さっきから、裕美ちゃんの魅力に圧倒されているんだから」
「もう付けてるのそれだけだし、それを一枚脱いだからっていくらもかわりはしないよ、それで誰にも内緒になるんだし」

裕美ちゃんは
「でも・・・・」 それでも固まって動こうとはしません。

そこで、私は作戦を変えることにしました。
さっきから思い当ることはあったのです、口調を変えると問い詰めるように言いました。
「いいかげんにしなよ。 可哀相だから気づかないふりしててあげるつもりだったけど」
「わかってるんだからね、恥ずかしい姿を見られて興奮して、濡れてるんじゃないの?」
「パンティー脱がなくたって、濡らしてるのなんてバレバレなんだから、いまさら恥ずかしがってもしょうがないよ」
「どうしても脱がないなら、裕美がパンテイー一枚で踊る姿を見られて、興奮して濡らしてるHな女の子だって
会社でみんなに言いふらしてしまうかもしれないよ」
いきなり名前さえも、もう呼び捨てです。

カマをかけてみただけだったのですが、これはものの見事に核心をついたようでした、私の当て推量のとおりだったようです。
彼女の拒絶の一番の原因は、濡らしているのを私に気づかれたくなかったことにあったようにも見えました。
今、一番秘密にしたいことを野卑な言葉つきでズバリと指摘されて、ガックリと心が折れたのが見えたような気がしました。

私はたった一枚のパンティー姿で放心状態の彼女のそばに寄り、いきなりスッと股間に手をのばして撫であげました。
ハッとして股間を閉じようとしますが、もう間に合いません。
思ったとおりそこはもう下着のうえからでもはっきり判るように、はっきりと湿りをおびています。

「ほら、こんなじゃないか、裕美は心のなかでは見られたがっているんだよ」
「さあ脱いでごらん、ここまでバレたら恥ずかしがってもしょうがないよ、誰にも言わないから」
「自分から脱いでよく見せるんだよ、それとも約束をやぶってセックスされてもいいのかい?」

いやいやをするように私の手から逃げながら・・・・
現実のホテルの部屋にも、心の中にも逃げ場がないことを裕美ちゃんは悟ったようでした。
下着姿やおっぱいを見られて、恥かしいところを濡らしていたなどと、会社のみんなに言いふらされたら
死んでしまいたいくらい恥かしい・・・
それに、脱がなければ本当にセックスされてしまいそう・・・
もうここまで見られてしまったじゃない。  そう、今だけ、ここだけのことよ・・・
彼女の心の声がはっきりと聴こえるようでした。

そしてついに、目を伏せ、生まれたままの姿になることを決心したのでしょう、
自分を守ってくれていた、その最後の一枚の小さな布切れ、その薄いブルーの小さなパンティーの端に
無言で指をそっとかけました。
胸から両手を離せば、たわわな二つのおっぱいもピンクの乳首も丸見えです。
でもそんなことを気にする余裕は今の裕美ちゃんにはまったくありませんでした。

ダメを押すように耳元でささやく私。
「さあ、脱いで、大丈夫、ちょっと見せるだけだよ、絶対に二人だけの秘密にしてあげるから」

一瞬の躊躇。 そして・・・・ 脱ぎました。
一丁上がり。
ついに、会社のマドンナ裕美ちゃんは、本当に一糸まとわぬ、すっぽんぽんです。

ドーンと重量感のあるおっぱいにピンクの乳首、真っ白で透き通るような20歳のピチピチの肌に、
そこだけ不似合いにふさふさと茂った漆黒の茂み、 えっちを通り越して美しすぎる・・・
白い肌に残る下着の跡も、無粋というより、かえってセクシーな感じで男心をそそります。

本当にクラクラしそうな眺めです、現実でありながら夢ではないかと思えてなりません。
グラビア写真のヌードでも見ているのではないかと錯覚しそうな一糸まとわぬ白い柔肌の裸体でありながら、
そのうえについているのは、まぎれもなく、あの毎日見慣れた、小悪魔のような裕美ちゃんの可愛らしい顔なのです。

あまりの美しいヌードに圧倒されそうになりながらも、卑しい下心に後押しされて私もがんばります。
「お?、すごいな原田裕美の素っ裸かあ、会社のみんなに見せたら鼻血をだすんじゃないか」

裕美ちゃんは片腕でバスト、もう片腕で下半身を隠しながら、ささやくようにお願いしてきます。
「そんなこと言わないで」
「あ?ん、見られちゃった。 もういいでしょ、お願い本当に絶対誰にも言わないでね」
何よりも、熱でもあるかのように真っ赤に火照った顔が彼女の羞恥を表していました。

しかし私の次の行動は、羞恥にさいなまれている彼女の理解を超えたものだったはずです。
「さあ、それじゃ続けるぞ、や?きゅうう?」

「えっ!」
裕美ちゃんは、怪訝というより、あっけにとられたような顔をしてこちらを見ます。
それはそうです彼女はすでに、もう脱ぐものがないのですから。

でも、私には魂胆がありました。
「私が脱ぐものある間は終わらないでしょ、裕美ちゃん負けたら脚でも広げてもらおうかな」

絶句する裕美ちゃんにかまわず、音頭を続ける私
「こういうぐあいにしやしゃんせ?」

それでも裕美ちゃんは洗脳されたかのように音頭にあわせて小さく踊りはじめます。
このあたりでは5杯ものウォッカの一気飲みの強烈な酔いと、異常なシチュエーションに彼女はまともな
判断力を完全に失っているようでした。

服を着たままの男の前で、女が自分だけ全裸になっている状況です。 屈辱的すぎます。
そんな姿でラブホテルの密閉された空間に、二人だけでいることからの圧迫感も彼女を弱気にさせています。
心理的にも圧倒的に風下にたたされた彼女には、私が発する命令にはどんなことであっても逆らいずらい雰囲気が
すでにできあがっていました。
私が音頭をとるのに合せなければ、何がおきるかわからないと本能が察知しているのかもしれません。
この男のすることに従わなければ陵辱されてしまう・・・

「よよいのよい」 
不安そうにノロノロと彼女は手をさしだします。 チョキ  

そして私は不安におびえる裕美ちゃんに最後の罰ゲームを与えることを宣言しました。
「さあ、それじゃあ約束どおり、花びら大開放だな」 

かたまって立っている裕美ちゃんの肩を押すようにしてラブホテルのベッドに座らせておいてから、今度は両肩を押すように
して、ベッドに背中がつくまで押し倒し、彼女の細い両足首をもって一気に開いていきました。
私のあまりの唐突で素早い行動に、裕美ちゃんは全くの無抵抗に近い状態でした。
何がおきているのかもわからないうちに、あっという間にベッドに仰向けに転がされ、無残なまでに大きく脚を広げて、虚空に
ノーパンの股間をさらすことになってしまいました。

いきなりのことに驚いた裕美ちゃんが我に返り、「キャーッ」という悲鳴とともに、遅ればせながらバタバタと脚を振ってあばれようと
しますが、遅きに失しました。
彼女の両足首をもってしっかりと開脚させ、両脚の間に体をわりこませた、この体勢になってはこちらのものです。
もともと華奢な裕美ちゃんのか弱い力では、どんなにもがいても、脚を閉じることも、逃れることもできません。

いつも、その女性の女性器をはじめてみる瞬間というのは男性にとって本当に感激的なものです。
ましてや、この場合の私の感動は言葉には言い表せないものでした。
野球拳をやっていたので、部屋の照明も落としていません。
明るい照明の下で、つい半日まえまでは、ただの同僚として一緒に働いていた美しい女性の秘密の
部分があからさまとなっているのです。

いわゆるマングリ返しの状態で、そしてすでにビショビショといってもいいくらいにに濡れて湿った
肉ひだも、そして菊のつぼみさえも丸見えです。

「これはすごいな、これが原田裕美のお○んこか、尻の穴まで丸見えだ」
「割れ目はわりと小さめかな、こんなに明るいところで女を間近に見せてもらったのは初めてだよ」
もちろん初めてではありませんが、彼女をなぶるために嘘をつきます。

「いや?、やめて?、見ないで?」
彼女はなぜか股間ではなく両手で顔を抑えて、首を左右にふって拒絶します。
仰向けに寝ていても若くてはりのある乳房は少しもひしゃげているようにはみえません。
両手を顔にもっていっているので、何にもさえぎられないおっぱいが、私の目の前で
首を左右にふるのにあわせて、ぶるんぶるんと美味しそうに揺れます。
裕美ちゃんには気の毒ですが、女の体というのは嫌がっても意識とは反対に男性の性欲を
そそるように神に創られているのでしょう。

さて、ここまでくれば慌てることはありません。
会社のマドンナは今は抵抗のしようもなく、産まれたままの姿で私の前で無防備なのですから。
「おとなしくしないとセックスしちゃうよ、それに見られるのがうれしくてこんなに濡らしてるじゃない」

羞恥心から忘れていた恐怖感が私のセリフでよみがえったようです。
「約束でしょ、お願いだからセックスはしないで、・・・・彼氏がいるんです」
気がついたように顔から両手を離して股間を両手で押さえるようにして守りながら
最後は小さく彼女が言いました。

彼氏がいるとは初耳でした。
彼氏のことを思いだ゛して、今の状況を彼氏に申し訳なく思っている。
セックスだけは絶対にダメ。
股間を両手でおさえた姿から、そんな彼女の必死な気持ちが伝わってきます。
なしくずしに・・・と思っていたのですが、これではセックスにもちこむのはこのままでは難しい
と、別の人格でもあるかのように冷静に判断している私がいました。

「わかったよ、でも君もセックスされたくないなら、言うとおりにするんだ、わかったかい」

この状況では今にも犯されてしまいそうな裕美ちゃんには拒否のしようもありません。
「本当に、本当にしないでね、しないでくれるなら言うことはきくから 」

裕美ちゃんは最後の一線を守ることだけに必死になっています。
そしてそれは、私の思う壺でした。  それならそれでやり方はある。
「それじゃあ、まず開かせてもらおうかな」
そう言って私は、彼女の両手を股間から引き離そうとします。
彼女は抵抗しようか、抵抗してはまずいのか逡巡しています。
こんなときに逡巡していてはこちらの思う壺、思いきり力をいれていれば股間を守りきれたかも
しれませんが、グイッと引っ張るとあっけなく両手が離れました。

私は遠慮などはもう一切しません、中指と人差指を濡れそぼった肉ひだにあてていきます。

「ああん」
嫌がっていても、自分の女性器にふれる男の指の感触に思わず小さな呻きがもれます。
最後の一線さえ守れればと覚悟したのでしょう、いやいやをするように首をふりながらも実質的には、それでも
まったく無抵抗です。

「ほう、彼氏にやられまくっているにしてはきれいなお○んこだね。 こちらも敏感そうだ」 
私は裕美ちゃんに覚悟をさせるように、わざと彼氏のことをもちだして彼女を責めます。
肉ひだを押し分けるようにすると、きれいなビンク色をした突起が顔をのぞかせます。

彼女も陰核が外気にさらされたのを敏感に感じ取っているようなのが息づかいでわかります。
まんぐり返しの状態なので、彼女が顔をおこして目をあければ、自分の外陰部がどんなふうに
晒されているのかが、はっきりと見えるはずです。

「裕美ちゃん、これは命令だよ。」
「目をあけて、こっちを見てごらん」

裕美ちゃんは命令に従えば、どんな光景が眼前に広がっているのか、よく理解しています。
いやいやをするように、目をかたく閉じたまま、弱々しく首を左右にふりつづけます。

やりすぎると、ここまでの努力が台なしになりかねません、彼女に見せつけるのを一旦はあきらめて、
私はじっくりと追い込んでいくことに決めました。

ちょこんと顔をだした可愛いピンクの蕾を二本の指ではさむようにして、剥いていきます。
裕美ちゃんのクリトリスは簡単にそのピンクの全容をあらわしてしまいました。
もう遠慮はいりません、陰唇の湿りを掬うようにして、彼女自身の愛液をクリトリスに丁寧にぬりこんでいきます。

アイドルのような美少女が職場の同僚に全裸で股を広げ、クリトリスを間近に観察されながらに自分の愛液を
すりこまれているのです、裕美ちゃんはどんな気持ちだったでしょう。

声を殺そうとしているのでしょう、「ふう、ふう」という荒い息づかいで彼女が、快感に耐えようと努力しているのがわかります。
彼氏でもない男、しかも職場の同僚にクリトリスをこすられて快感にむせぶ様を見せるわけにはいかない。
そんな彼女のがんばりもそこまででした。

私は、彼女の敏感そうなピンクの突起に中指をあて、指の腹でこすってやるようにしはじめたのです。
最初はゆっくりと、だんだんとビブラートをきかせて細かく振動をあたえていきます。

びくんとはねるような反応があって、耐え切れなくなったのか、もう恥ずかしさなど忘れたかのように甘い声でなきます
「ああん、見ないで・・・」 「あん・・」「あん・・いや、お願い・・、見ないで・・」
10分ほど中指で執拗にこね回し続けると、彼女の快感も段々と高まってくるのが感じられます。
裕美ちゃんは、さきほどまでの息づかいとは明らかに違う、ア行の悦びの呻きを断続的にあげはじめています。

それを確認した私は、さらに指の愛撫から、舌先での愛撫にきりかえていきました。
風呂もシャワーもしていなかったせいか、彼女のかわいらしい外見とは似つかわしくない刺激臭がしました。
本当は少し気になったのですが、そんなことにかまってはいられません。

そして、彼女にとってザラッとした舌先で舐められる快感は、指の愛撫よりも格段に快感を与えるようでした。
最初の一舐めから悦びの声のトーンがあきらかに違います。
感触そのものより、男に舐められているという意識そのものが彼女を快感へと追い込んでいっているかにも思えます。
なるほど。 このお嬢さんクリを舐められるのがことのほか大好きらしい。

まるで、自分から悦びをむさぼるかのように、無意識に腰をわずかに持ち上げ、クリトリスを私のほうに突き出してくる
ような感じになります。
アイドル顔の裕美ちゃんの、こんな反応はますます私を喜ばせるだけというものです。
これは、今夜は楽しくなりそうだ。

そんな私の気持ちにはまったく関係ないかのように、裕美ちゃんは悦びの声をあげ続け
いつしか無意識に催促の言葉までまじっています。
「あん、あん、いい、いい、あん・・そこ、あん、あん・・」
クンニされるのが大好きな裕美ちゃん。
どうやら彼氏にでもしこまれたのかな? まあ私にはうれしい彼氏からの贈り物だけどね。

「自分からせがむなんて思ったよりも淫乱な子だなあ裕美は、ほらほら」
クンニをしながら、指をあて小陰唇も開いていくと、白濁した愛液の泉のむこうに狭い膣口が確認できました。
そしてついに、その秘孔へと中指をずぶずふと挿入していきます。

「あん、すごい、だめ、セックスはだめ、あっ、あっ、だめ、あっ」 
子宮は子宮で異物の挿入感をはっきりと認識するようです。
裕美ちゃんは、本能的にセックスにつながりそうなその愛撫を拒みながらも、快感には勝てないのか無意識に
腰を使い始めます。 
よっぽどいいんだな・・・

まだ20歳そこそこなので、経験はあってもどうかな?と思っていたのですが、女性としての快感
の極地を彼女は十分に経験済みのように思われました。
実際の愛撫だけではなく、考えただけで濡れるくらいに開発されているようです。
イクということもよく知っているようですから、これならオーガスムスへ導くのも、そう難しくはなさそうです。

彼氏への誠意からセックスだけは拒もうとする裕美ちゃんを安心させるように私は続けます。
「だいじょうぶ、指だけだから、そのかわりもっと正直に楽しみなよ」
「気持ちいいなら気持ちいいって言うんだよ、そうすればセックスは許してあげるから」

裕美ちゃんは卑怯な交換条件にも、従うしか他に方法がありません。
「あん、いじわる、本当にしないでね、あん、あっ、あっ気持ちいい、気持ちいい」

思ったとおりです、「セックスをされないため」という言い訳さえ用意してやれば、彼女はなんでも
私のいうことに従うことでしょう。
「セックスされたくなかったら、もっと裕美のお○んこ見てくださいって言うんだよ」

頭に乗った私の命令にも、裕美ちゃんは抗議する余裕もありません。
「いやん、いやん、あん、だめ、恥かしい・・」

私はかまわず追い討ちをかけていきます。
「いわないとセックスしちゃうよ、裕美は見られるのが好きな淫乱です、もっと裕美のお○んこ見てください
って言いなさい」

こんな可愛いい裕美ちゃんが、彼氏でもない私にそんなセリフが言えるわけもありません。
「言えない、あん、あっ、言えない、そんなこと言えない」

そうそう簡単に言ってもらったのではかえって楽しみが半減するというものです。
貞淑な女性が死んでも言えないと拒絶しながらも、最後は羞恥に染まりながらその言葉を口にするのを
聞くのが興奮ものなのです。

さあ、そろそろタイミングもいいようです、私は最後の切り札のセリフを口にします。
「しょうがないなあ、それじゃあセックスしちゃうか、もう言わなくていいよ、かわりにセックスしちゃうから」

裕美「あん、だめ、言うから、いれないで、・・・・・・・・・・・裕美は見られるのが好きな淫乱です・・・」
かなり小さな声でしぼりだすように言いました。

私は先を催促するように、指の出し入れを速めていきます。
「ほらほら、もっと裕美のお○んこだろ」

指のピストン運動が性器の挿入を連想させるのでしょうか、セックスを防がなければ・・・
裕美ちゃんは、こんどははっきりと聞こえるように、女の子にとっては恥ずかしすぎるその言葉を口にしました。
「もっと裕美のお○んこを見てください、ああ?ん、あん、はずかし・・、あんあん」 

よしっ! ついに言わせたぞ。
ぐいっと乱暴に2本の指でGスポットのあたりをひっかくようにして強くかきまわすと
「いっちゃう、いっちゃう、あああああああ」 
恥ずかしすぎる宣言の言葉といっしょに、とうとう裕美ちゃんは登りつめてしまいました。

もう私は有頂天です、会社の男どもの憧れの裕美ちゃんを指だけでイカせてやったのです。
しかも、恥ずかしいセリフを吐きながらのイキ顔を見ることができたのですから。

彼女はビクンと背中をそらすようにして、その一瞬を迎えました。
首尾よく彼女を絶頂へと導いた私ですが、それでもクンニも指いれもやめはしません。
クリトリスではなくて中でいったようです、しばらくすると、彼女はまたすぐに新たな快感がわきあがってくるようでした。
彼女には永遠のフーガにも思えるような指での愛撫だったかもしれません。
何度か導いたころには裕美ちゃんはもうわけがわからなくなってきていました。

それでもまだ拒まれるとわかっているセリフをわざと私は口にします
「それじゃあ、いれるよ、もうここまでしちゃったら、いれてもいいよね」

わけがわからなくなってはいても、本能的に裕美ちゃんは拒みます。
「あん、だめ、それはだめ、あん」

もとより私も裕美ちゃんが簡単にOKすると思っているわけではありません。
一回無理な要求を押し付けておいて、少しだけ易しい要求に差替えてやるのが交渉術の常套手段というものです。
「君は一人でいっちゃってそれでいいかもしれないけど、僕はセックスもさせてもらえないで、このままじゃ生殺しだよ、
やっぱりセックスさせてもらわなきゃ」

「あ?ん、だめ?、それだけはだめ、約束でしょ、約束でしょ」
彼女は最後の一線たけは譲りません。

「わかった、セックスは許してあげるよ、でも僕もこのままじゃおさまらないから、口でしてくれないかな」

普段なら到底うけいれてもらえないお願いです、彼氏でもない男へのフェラチオなんて。
でも今の裕美ちゃんには、それがセックスを避けられる助け舟にさえ感じられたのかもしれません。

「フェラってこと? いいよ、それでセックスがまんしてくれるんだよね」、
どうやらそちらの経験もそれなりにはありそうな様子です。

さて、いまさらですが彼女を責めるばかりで、私はいまだに服を着たままでネクタイさえもはずしていませんでした。
それだけ興奮して我を忘れていたということでもありますが。
どうしようか、ズボンだけ脱ごうかとも思いましたが、どっちみちこの後はおもいっきり彼女と肌をあわせて、
はめまくるつもりでいるのです。

ここで私も裸になることにきめました。
何回も絶頂に導かれて、さすがに彼女も脚の間から体がはなれたからといって、いまさら逃げ出すこともなさそうです。
ベッドから降り、たちあがると全てを脱いでかたわらのソファーに置きました。

たいして立派なモノではありませんが、会社のアイドルの媚態を前にして最高に硬くビンビンに愚息はたけりくるっています。
先走りでテラテラと先端を光らせているそれを見せつけるように、ベッドの上にペタリと座りなおしたの裕美ちゃんの前に仁王立ちになります。

私の予想に反して、裕美ちゃんは何の抵抗もないかのように、私の愚息に手をそえると、あっけなくそれを深々と咥えました。
その様子から、彼氏とのセックスでは彼女が定番でフェラチオを行っていることがわかりました。
こんなに可愛いい子供みたいな顔した娘でも、やっぱりやることはやっているんだな。
先程までは彼女の媚態をさんざん楽しんだわけですが、自らの快感はやはりそれとは別物でたまらないとしか言いよう
もありません。

慣れた様子で顔を前後させ、唇で息子の胴体を支えてこするように奉仕をくりかえしてきます。
たぶん、実際の感触の気持ちよさよりも、会社のアイドルに自分の男根を咥えさせているという征服感のほうが、強く
私の脳に快感として作用しているのかもしれません。

まさにそれは天国としかいいようのない光景でした。
眼下には、あの裕美ちゃんが玉の汗を光らせた裸の豊乳を揺らしながら、私の男根を咥えて奉仕しているのです。
目をつむって一心不乱にフェラチオを続けるその様子は男冥利につきるというものです。
「裕美ちゃん、目をあけて、こちらをみながら続けてくれるかな」

その言葉に反応して、口から唾液でヌメ光る肉棒をはきだして言います。
「いやん、恥かしい・・・」

何をいまさらという感じですが、いらだつ素振りなど微塵も見せずに私は優しく説得します。
「ほら、せっかくセックスは許してもらえたんだから、言うとおりにしないと・・」

あきらめたように裕美ちゃんは私の言葉に素直に従うと、ふたたび肉棒をパクリとくわえこむと、そのつぶらな黒い大きな瞳で
私を見上げながら、じゅぼじゅぼとフェラチオの動きを速めていきました。
彼女にすれば、なんとかはやく私の射精をさそってセックスを回避したい一心なのでしょう。
ロリ顔の裕美ちゃんに見つめられながら男根を咥えてもらっているゾクゾクするような快感がおしよせてきます。

しかし、さすがにこのくらいで簡単にいかされるわけにはいきません。
彼女の射精させようという試みに対して、私のほうも懸命にふみとどまります。
もっと簡単に私を導けると思っていたのでしょうが、彼女もあてがはずれたようです。

彼女は私の男根から口をはなすと、今度はチロチロと舌先でカリのまわりや、裏筋のあたりを刺激しはじめました。
まさか20歳そこそこの子供のような顔をした裕美ちゃんがここまでのことをするとは思ってもみませんでした、
しまいには睾丸を口にずっぽりと含んで、舌先でしわをのばすように愛撫してきたりします。

どうやら、彼氏に相当にしこまれたか、若いけれど私の想像以上に経験豊富なのかもしれません。
「うまいね」 思わず私がつぶやきます。

「うん、うまいって言われる」
やれやれ、どうやら今までに咥えた男根は一本や二本ではなさそうです。
まあ清純派というよりは、小悪魔的な彼女のことですから驚くにはあたらないのですが・・・

それでも私は彼女のテクニックに耐えきって、結局は出すまでには至りませんでした。
「ありがとう、もう十分だよ、気持ちよかった。 上手だね」

たけりくるったままの愚息に視線をとめて、裕美ちゃんが一瞬不安そうな表情になります。
男性経験もそこそこにありそうな彼女は、いかせられなければセックスになってしまうことを本能的に
理解しているのでしょう。

さあ、いよいよ仕上げにかかるころあいです。
「ありかどう」などといいながら、彼女のふくよかなおっぱいを揉み揉みし始めます。
さきほどまでに膣口や陰核をいやというほどに愛撫してきたので、いまさら胸では感じないかなという
私の考えは杞憂だったようです。
どうやら彼女はかなり感じやすいタイプらしく、乳首のさきを歯で刺激されたり、背筋や耳の内側に舌をはわされ
たりの愛撫にも、かわいらしくて淫らな喘ぎを返してきます。

クンニと手まんも再開します。
最後には2本指で猛烈な指ピストンをはじめていました。
漏れだした愛液が、剥げ落ちた恥垢ともあわさって白濁した泡をたてるのを、掻きだすというか、Gスポットの
あたりを擦るように、容赦ない力強さで、ま○こがガバガバになるのではないかというくらいに出し入れします。
彼女は嫌がるどころか、いつしか可愛らしい喘ぎではなく、獣じみた歓喜の声をあげてよがっています。
「ああ?っ、ひいい?、あん、あん、あっ、あっ、はあはあ、ああ?っ」
さっき何度となく昇りつめたはずなのに、きりがありません。

最後にズボッと指を引き抜き、膣口を覗き込むと、ザックリというかポッカリというか、指の通った
後が空間として確認できました。
これでは、ち○こをいれられてしまったのとほとんど変わらないような状態です。

さて、二度目のトライです。
私はさきほどと同じセリフをもう一度、裕美ちゃんに投げかけます。
「それじゃあ、いれるよ、もうここまでしちゃったら、いれてもいいよね」

もう答える気力もないかのように、荒い息で、それでも首をイヤイヤとふって拒否します。
思ったより身持ちが堅いというか、彼氏に真剣なんだなと感心しました。

それでも、男根は迎え入れていないといっても、事実上、体は完全に開いてしまっています。
後はワンパンチ、彼女の気持ちを突き崩す説得ができれば、私の目的は達せられそうなのは火を見るよりも明らかでした。
「一回だけだよ、無理に約束を破るつもりはないけど、入れないと永遠にこのままおわらないよ 」

指をまた入れられながら、裕美ちゃんは弱々しく答えます。
「だめ、だめ、ああん、だめ?」

「こんなに指いれて掻き回されて、気持ちよくなってイッちゃったら、しちゃったのと同じだよ」
私は彼女のあきらめをさそうべく説得を続けます。

「一回だけだよ、誰にもいわないから、それに入れればもっと気持ちよくなれるよ」
「入れないかわりに、会社のみんなにこんなことしたのバラされたらいやだよね」

裕美ちゃんはそれでもいやいやをするように首を小さくふりながら拒否します。
「ああん、だめ、言わないで、約束でしょ」
「だめ、セックスだけはだめ、いれないで、お願い」

私は今度は彼女の彼氏へのまじめな気持ちを逆手にとって責めていきます。
「じゃあこうしよう、今だけ、彼氏のことは忘れて」
「彼氏のことを考えていたのなら、フェラだって、指で感じちゃったのだってまずいはずだよ」

「裕美ちゃんは彼氏のこと思いながら、ほかの男にフェラしたり、いっちゃったりする子じゃないよね」
「裕美ちゃんは今だけ、彼氏のことは忘れてたんだよ、そんな感じだった」

私の言葉にちょっとだけホッとしたような感じで裕美ちゃんがいいます。
「あん、先輩、ずるい・・・」

自分のせいではないと言い訳を用意してやって落としにかかります。
「ここまでしたら同じだよ、たった一回いれるだけなんて全然たいしたことじゃないよ」
「酔って彼氏のこと忘れてるときなら仕方がないことだよ」
「さあ、大丈夫だから、一回だけ。誰にもわからないんだし」

裕美ちゃんはたたみかけられて、自分で自分を納得させようとしているようです。
もう半分以上はその気になっているくせに、
女というやつはいつでも最後まで言い訳を探しているのです。
逆に言い訳さえ用意してやれば、というのが男のつけめでもあるのですが・・・

「今日だけは彼氏のことは忘れてたんだから裏切りじゃないよ」

「指とコレと何もかわらないよ、もう裕美ちゃんの女の全てを見られて、触られちゃったんだ」
「入れさせなかったからって何も守ったことにはならないよ、それに入れさせてらえなければ僕は
このこと誰かに言っちゃうかもしれないよ」

「一回だけ受け入れて、黙っていてもらえるんだから、なんの心配もいらないじゃない。」
「彼にも誰にもわからないんだし」

ついには黙って、静かに聞いて悩んでいます。
もう一押し。

「彼氏だって、ちんこだけは入れられなかったけど、フェラもしたし、クンニや指まんでいきました
なんて噂で聞かされるより」
「たった1回だけのセックスなら、何も聞かされなければ知らないんだし、そのほうがよっぽど幸せだと思うな」
「君の気持ちさえ本物なら、今日のことなんてわざわざ言う必要もないんだし」

裕美ちゃんから、声が漏れます。
「あ?ん、だめ?、どうしよう?、本当に一回だけだよ、いっかいだけ・・・・」
「あ?んどうしよう、私酔ってる、何言ってるんだろう、絶対に誰にも言わないでね、約束だよ」

よし、やった。
やっと心の整理がついたようです。

でも私のほうは、まだこれからです。
卑怯なようですが、ひとつ譲れば、更に一歩進める、外堀を埋めていくのが私の戦法なのです。
「本当に一回だけだよ、約束は守るから」
「でも後味悪いのは嫌だから、OKした証拠に、ちゃんと、裕美ちゃんから、入れてって言ってね」

へんな理屈ですが、いったん私をうけいれると言ってしまった裕美ちゃんには、私の言うことが
理屈にあっているように思えてしまったようです。
さっきまで、あんなに拒否していたのを忘れてしまったかのように言われるままに、言葉を口にしました。
「あん、はずかしい、あん、・・・・いれて」

してやったり。
内心は、ほくそえんでいましたが、そんなことは、お首にも出しません。
本当に聞こえなかったかのように続けます。
「えっ、聞こえないよ、裕美のお○んこに先輩ち○こを入れてくださいって言うんだよ」

裕美ちゃんにすれば口にするだけで精一杯の内容だったはずのセリフです。
そんなにあからさまに、恥ずかしいことを繰り返して言わされるのはたまらなかったのでしょう
「あん、だめ」
また拒否のカラへと逆戻りです。

しからばと、指の動きをはやめて、さきほど効果を確認済みのGスポットのあたりをぐりぐりと攻めるようにします。
「さあ言って、言わないと会社のみんなに、こ・の・こ・と・を・言うよ」

ここまで、淫らな姿をさんざん見せてしまった女への、この脅し文句の効果は絶大です。
「ああん、だめ、誰にも言わないで、言うから・・言うから」
「裕美のお○んこに先輩のちんこをいれてください、ああ?ああん」

ついに堕ちました。。。
会社のアイドル裕美ちゃんが、彼氏を裏切って自分からセックスを私にせがんだのです。
私はこれまで以上の征服感で胸がいっぱいになってしまいました。

私はもったいをつけて、彼女が頼んだのだということを強調するように言いました。
「そうか、それじゃあいれてやろう」

もう大丈夫、私が腰をさらに割りいれても、今度はまったく抵抗しません。
恥ずかしいお願いの言葉を口にする、その行為がかえって彼女の体を淫らに燃やしたのかもしれません。

いよいよ、わが愚息にかわいい同僚女性のおま○この感触を楽しませてやれる瞬間です。
ベタベタに濡れてヌメ光ってうごめく、その秘穴から目を離すことができません。
彼女の肉ひだに分身をあてがい、ぐいっとばかり腰をいれていくと、そちらから飲み込むように
ずぶずふとはいっていきました。
「お?っすごい、ま○こが吸いついてくるよ、助平な女だな裕美は・・・」

しかし、私の罵りなど、怒張の感触に酔う彼女には全然届いていないようでした。
あんなに嫌がっていたのが嘘のように自分から腰をふります。
最初の一突き・・・というより、私の男根が入り始めた刹那から「あん、あん」とものすごい感じ方で
大きな悦びの声を連呼します。

のぞきこんだ時には、ぽっかりと開いていたように見えた膣口ですが、実際に息子を押し進めてみると
思ったよりも狭い感じの圧迫感があります。
すっかり開発されて、悦びも十分に知り尽くしているようではありますが、それでもやはり20歳そこそこ
の若い体、道具は意外に新鮮なようです。

ぐしょぐしょに濡れているというのに、すごい締まりです。
それに普段の裕美ちゃんを知っている人には信じられないような、激しい腰使いです。
性の快楽の全てを搾り取ろうとするかのような貪欲な感じの腰使いでした。
「ああん、う?っ、いい、いい、はいってる、ああんだめ、はいってる?」
「あん、すごい、ああ?ん、あっ、うっ、う??」

最初はゆっくり、ずぶずふと彼女の秘孔に男根を埋めていきました。
これが、いつも会社で隣で事務をしている見慣れた裕美ちゃんの肉壁の感触です。
ヌメヌメとした感触を楽しみながら、知っている女の女性器へ自分の分身が出入りする様を眺める
のは、これ以上はない刺激的な眺めでした。
そして、ゆっくりと挿入を繰り返しているだけなのに、まとわりつく肉襞が男根に絡みついたまま引き出されて
来そうなくらいの圧迫感です。

さっきまではセックスをあんなにも必死に拒んでいたのに、今では彼女のほうが、もう逃がさないぞ、
最後の一滴まで吸い出してやる・・・そういわんばかりの豹変ぶりです。

しかも、ロリ顔がくずれて、悲壮感を感じさせるように眉間に皺をよせた、雌の顔とでもいうべき表情と
、今では淫らそのものといった喘ぎ声が、私の頭の芯をしびれさせます。
かなり抵抗を試みたのですが、恥ずかしながら15分も持ちませんでした。
私は何も言わずに彼女のなかへとありったけの精子をぶちまけたのです。
本当は外に出そうと思っていたのですが、あまりの快感と秘肉の誘惑には勝てませんでした。

「えっ、なに?、中? え?、だめ?」

驚いてはいましたが怒ってはいませんでした。 酔いもあって理性は完全にとんでいたようです。
一回いったあとも、会社のアイドルの艶姿の前に、私の愚息は10代の若者のように復活します。
次は後背位で楽しもうと彼女を四つんばいにしてみます。

性の快感にどっぷりとつかってしまった裕美ちゃんには「恥ずかしい」という感覚がなくなって
しまったかのようです。
自分から頭をベッドにおしつけ、お尻だけをつきあげるような体勢で、両脚を肩幅より広く開きます。

「さあ、いれて」と言わんばかりの体勢です。
私の目の前には欲情して、赤くほてった膣壁がぽっかりと口をあけた膣口のまわりで、ぬめぬめと
男根を求めてのたうっているように見えます。

女はすごいな。
男にはこんな恥ずかしい格好はいくら快感に溺れても、とてもできそうには思えません。
それが、会社のマドンナともいえるような、可愛いい裕美ちゃんが、こうして私の目の前に
全てを曝け出しているばかりか、誘うかのように膣壁さえもじもじと動かしているのです。

肛門も丸見えです。
私は挿入の合図として、中指の先で、彼女の膣口から会陰部を伝って肛門までを撫で上げて
から、愚息をあてがいました。
今度は一回目とはちがって、いきなり勢いよく グイッ と腰を突き入れました。
彼女のほうも、より深く咥え込もうとでもいうかのように自分から尻を突き出して迎え入れます。

そうして、またもや、裕美ちゃんは歓喜のおたけびをあげはじめます。
こんなに男根が大好きな女の子だったんだなあ、裕美ちゃん。
昼間の彼女からは想像もできません。

バックからだと、少しは締め付けが緩くなるような気もしますが、それでも愚息にまとわりつく
ような肉襞のいやらしい圧迫感は最高です。

裕美ちゃんも一匹の雌になりきっているというような状況ですから、私も遠慮はしません。
盛大にパンパンという打撃音をたてながら、彼女のどっしりとした白い尻に、へそ下のあたり
を思い切り打ちつけていきます。

パンパンという打撃音と、バフバフそれから時折ぶびびびび というような間抜けな感じの
空気の抜ける音を響かせながら、没頭するように二人の交尾は続きました。

あれっ? 一回だけって約束だったよな?
まあ、「今晩だけ」という理解にしておこう。
結局その日は3回もしてしまいました。 
全部なかだしです。 というか最後のほうは空打ちにちかかったけど・・(さいわい?妊娠はしませんでした)

裕美ちゃんの彼氏は上京前につきあっていた地元の高校の先輩で、遠距離恋愛らしく、
上京してからはいつもオナニーで慰めていたことまで寝物語りで白状しました。

一回だけの約束はどちらからともなく破棄されました。
セックスが大好きな裕美ちゃんが、一度味わってしまったら、遠距離恋愛のプラトニックだけで
我慢できるわけもありませんでした。

会社ではいつものスマイルでみんなのアイドルをしている同僚女性を、その数時間後には肉棒で串刺しにして
口内発射でごっくんさせるのは最高の興奮というものです。
その後も週に二回くらいのペースでラブホテルや彼女の部屋にしけこんでやりまくっていました。

その後も裕美ちゃんの遊び好きは収まらず、やはり酔いすぎたときに、うちの会社の営業の男に飲み会
の後でやられてしまいました。
彼女の様子で、すぐに気づいた私が問い詰めると、白状をしましたが、そいつとは普通のセックスしかして
いないようです。

私が彼女の淫乱な部分に火をつけてしまったのかなあ。
高校のころは遊んでいたと言いながら、私とそういうことになるまでは本当に短大のときも遠距離恋愛の彼氏一人を
守ってきていた彼女なのに・・・。
そいつには私とのことは秘密だと言っていましたが、かといって一度きりではなく、私に悪びれることもなく
関係をときどき続けていたようです。

そろそろ彼女の底知れなさに潮時かなあと思い始めていたころで、私はそれを機会に彼女とは別れました。
ちょっと惜しい気もしましたが、結婚相手に考えるにはちょっと淫らすぎる相手ですし、営業の男とのことが社内で
噂になりはじめているようで、私のほうも噂になるのではと心配になってきていたこともあります。
相当にいい女でも、やはり飽きるというか、最初ほどの感激は長くは続かないものです。

私はその後、転勤になり、彼女は退職して、音信がとだえました。

どうしたかなあ、普通に幸せな結婚とか、してくれていればいいんだけど・・・・

興奮しすぎて暴発…。


僕が働いてる会社ではアルバイトで大学生を雇っているのですが、その中で一際胸のでかいロリな子(18歳、大学1年)がいます。

その子は自分の武器をしっかり理解できてるようで、いつも胸元が開き気味のワンピースやブラが見え気味のゆるいTシャツといった格好でした。

そんな服装ということもあって、社内ではエロい目線で見られており、飲み会などでは必ず話が出てきてました。

もちろん僕も例外ではなく、その子を見る度に「エロい身体してるな…」「こんな子抱きたい…」と思ってました。

そしてある週末、ダメ元で食事に誘うと、予想外に「いいんですか?誘ってくれて嬉しいです♪」と好反応。

そして、食事からの帰り道にお酒の勢いで告白すると、「私なんかでよければ喜んで♪」と言われ、有頂天なまま一緒に自宅へ…。

家に着くや、彼女にキスをしながら身体を弄り、その巨乳を堪能していると、僕が促すまでもなく、彼女はすでに勃っている僕のものをジーパンの上から上下に擦ってきました…。

「やっぱそれなりに経験積んできてるな…」と思いつつも、29歳の男が18歳の子に擦られてるという状況に興奮してしまってる自分がおり、「もっと激しく擦ってくれれば気持ちいいのに…」と思ってました。

徐々に興奮が高まってきた僕は、彼女のワンピースの下から手を入れ、パンツの上から
擦ると、「触り方がエロいですよ?♪」とふざけ口調で言いながらも「アッ…アッ…」とエロい声を漏らすようになり、その声を聞いてるだけでかなり興奮している自分がいました…。

そして、ワンピースを脱がすべく手をかけると、「ちょっと待って!○○さんも脱いで下さいよ」と言われ、脱がす楽しみを失いお互い脱ぎ合う形に…。

上下薄ピンクの下着で、胸が溢れんばかりに収まってるブラジャーを見て、よりテンションが高まり、すぐに胸に手を伸ばしてました。

そして、パンツの中に手を入れて攻め始めると、彼女はそれに呼応するようにテントを張ったトランクスの上から撫で始め、そのうちにトランクスの中に手を入れて扱かれるように…。

「若いのに随分慣れてるな…」と感じつつも気持ちいい訳で…。

その状態がしばらく続いた頃、「脱がしていい?」と聞くと、「じゃー、○○さんも脱いじゃって下さい」と言われ、再びお互い脱ぎ合う形に…。

そして、今度は裸でお互いを攻め合う状態になり、僕は手で攻め、彼女は手コキで扱くという構図に…。

彼女は最初の方からすでにトロトロな状態で、「コレに入れたら凄い気持ちいいだろうな…」と興奮を高めつつ攻めていると、彼女の断続的な手コキにかなり気持ちよくなってきてしまい、早くもイキそうな感覚に…。

最初が手コキでイカされるのはマズいと思った僕は、「もう限界なんで入れちゃっていい?」と言うと、「うん…私もしたい…」とさっきまでの半分ふざけモードからエロモードに入ってました…。

そしてゴムを付け、最初は騎乗位で挿れると、促すまでもなく自ら積極的に動き始め、アンアン声を出し始めました…。

「最近の18歳はやることやってんだな…」と思いつつも、動く度に揺れてる巨乳を下から見て、「この子、エロい身体してんな…」とやたら興奮してきてる自分がいました。

僕が体を起こし、座位の状態になると、彼女は両手を僕の体に回して抱きつき、その状態で上下に軽くジャンプするように動き始めました…。

すると、突如としていい感じに上下に扱かれるようになって気持ちよさが数段アップし、気付けば自分も彼女のお尻を抱え、気持ちいいように誘導し始めてました…。

そして…。

久々女の子の身体を抱いたせいかすぐにイキそうになってしまい、「ちょっと待って!このままだとイッちゃいそう…」と恥ずかしながら言うと、「私ももう少しでイッちゃいそう…」とかわいい反応…。

ココでストップをかけてしまっては男が廃る?と思った僕は、「彼女がイクまでは耐えよう!」と心に決め、再び彼女のお尻を抱えて動き始めました…。

といっても、職場で常にエロい目線で見てた子が、今こうして目の前で巨乳の身体をさらけ出してハァハァ…言ってる訳で、即イキそうに…。

このままだと間違いなく先にイってしまう…と思い、キスをして動きを軽減しようとしたんですが、すでにスイッチが入ってる彼女はお構いなく腰を動かし続け…敢え無くキスしながら座位でイッてしまいました…。

しかし、僕がイッたことに気付いていない彼女は、アンアン言いながら腰を振り続け、物凄い気持ち良さと共に完全に搾り出されていました…。

それから、1分以上彼女は腰を振り続け、僕もイッたことは伏せてお尻を抱え続け、「もうイッちゃうよ…アッ…イッちゃう…」とエロい声を出してイッてました…。

彼女がイッた後、動きを止めると、「先にイッちゃった…」と恥ずかしそうに言うや、
より強く抱きついてきました。

その様子に「かわいいなコイツ…」と思いつつ、「俺の方が結構前にイッてたんだけど…」と言うか言うまいか迷ってました。(結局、男の性というか見栄っぱりというか、ほぼ同時にイッたことにしました)

11個も年下の子との初エッチが、座位で先にイッてしまうという、極めて格好悪い結果に終わってしまいましたが、その時のエッチはある意味忘れられない思い出になりました。

蛇足になりますが、僕と付き合う以前に、同じ部署ですでに3人の男と関係を持っていたことが最近同僚の話で分かりました…。

現在も付き合っているので、職場内にその3人と彼女が居合わせてる状況を見ると、複雑な思いを感じずにいられません…。

紀子【1】?川の中での出会い


PTA会長(葬式三部作)、ケンのシリーズ3部作。お嫌いな方はブラウザの「戻る」で戻ってください。


【弓美とデート?】
6月下旬のある日の夕方、俺と同僚の弓美は、得意先回りを終わると、大きな川の河川敷に車を停めた。

日差しの強い平日昼間。河川敷の木陰の回りに止まっている車はない。
「あと1時間ぐらいはサボれるかな」
「弓美がてきぱきと早く動いたおかげだよ。普通なら夜までかかる仕事なのに」
(この仕事、なぜか弓美と回るときだけ、ものすごく早く終わってしまうのだ。あんまり早く帰ると、普段一緒に回っている仲間が「何でこんなに遅くなるんだ」と責められるので、時間つぶしをすることにする)

弓美と久しぶりに喋りながらシートを倒して目をつぶり、一休み・・・・いきなり唇がふさがれ、舌が俺の口の中を暴れ回る。
俺は「おいおい」と言うと「ねえ、前みたいに気持ちよくして」。
弓美は、自分もシートを倒すと、ブラウスのボタンを外し、茶色のブラに包まれた胸をはだけた。
「揉んで・・・」最近、弓美とはご無沙汰していて、Cカップの胸の感触は久々。俺は大きくて張りのある胸を揉み上げ、ブラの隙間から乳首を探し当てた。
「あんっ」と声が出て、ぴくっと反応した。下を見ると、弓美は自分でスカートを捲り上げていて、ストッキング越しに白いショーツが見える。
ストッキング越しに股間を撫でると、「んんっ」と体をびくつかせた。股間は湿っぽくなっている。ストッキングのウエスト部分から股間に向けて手を入れ、局部を触るとすでに大洪水。
ストッキングを太ももまで脱がせ、むちむちの太ももを撫でながらショーツの隙間から指を差し込むと「んんっ」と声を出す。回りの様子をうかがいながら、左手で胸を揉み、右手で股間を撫で、指を差し入れると「ああああああっ」と悲鳴のような大きな声。
「弓美、声がでかいよ」
「だって、気持ちいい・・・ああんっ」
「弓美・・?」
「逝っちゃったぁ♪」
「早いじゃん。溜まっていたの?」
「ひどい!!ケンが最近かまってくれないからだよ。ねえ、ケンも気持ちよくしてあげるからズボン下ろして・・」
白昼の車の中でHは無理なので、おしゃぶりと手コキで逝かせてくれるのかな・・
俺はベルトに手を掛けたところ・・・

【場所移動?そこで見たものは】
そこに1台の営業車が。他社の営業マンも休憩するようだ。木陰のスペースはそんなに広くなく、微妙に覗かれそうなので、場所を移動することにした。(秘密の場所は他にもある)
俺はベルトを締めると、車を走らせた。走らせながら弓美は服を整えていたところ・・・・

「ケン、大変よ」さっきまでの色っぽい表情から一転し、張りつめた声で弓美が声をかける。
「どうしたの??」
「あそこに停まっている軽自動車、車の中に子供が取り残されている!!」1台の古い軽自動車が河川敷に停まっている。
俺は、車を軽自動車の近くに停めると、二人で車に向かって駆けだした。

確かに、後部座席に取り付けられたチャイルドシートに4?5歳ぐらいの幼児が固定され、ぐったりしていた。

と、車から遠く離れた川べりに一人の女性が。多少ぽっちゃりしているが、若いようだ。
「おーい、この車の方ですか?っ」と声をかけると、こちらを少し振り向き、しばらくこちらを見た後、そのまま川の中に入っていった。
「子供が・・・」車の中を見ると、子供は真っ赤な顔をしてぐったりしている。苦しそうだ。

【救出】
「ケン!!」
「うん!」
俺は会社の車に戻り、工具箱を持ち出すと、小型のバールでフロントガラスを叩き割った。
ガラスには人が通れるぐらいの穴が空いた。
「弓美、頼む」「はい!」
窓に穴を開けている間に弓美は上着を着て、軍手をはめていた。
弓美がフロントガラスの穴から手を入れ、ドアロックを開けようとするのを確認すると俺は川に向かって駆けていった。
女性は胸まで水に浸かっている。
俺は、靴とワイシャツとズボンを脱ぎ捨て川に飛び込んだ・・・・
女性までもう少し、というところで女性は足を滑らせ、転倒。
「きゃーっ、助けて!!」と女性はもがき始めた。
俺は、暴れる女性を押さえ、助け起こす。かなりぽっちゃりしていて、ちょっと重いがそんなこと言っていられない。何とか肩を貸して浅瀬に。

女性はしゃがみこんでしまった。紺色のワンピースが体に貼り付いている。
「もう大丈夫だよ」「すみません」
「死のうとしたのか??」「はい」
・・・・・・・
「あの車はあなたの・・・」「はい、・・・」
そこで、女性ははっとした「こっ、子供は????」
「大丈夫だよ。連れが助け出しているよ」「ううっ・・・うわーん」

俺は、女性を子供の所へ促したが、腰が抜けたのか歩けない様子。
仕方なく、お姫様抱っこで車の所へ連れて行った。弓美よりも重く肉がついている。胸も大きく飛び出している。

【会社へ】
車では弓美が、冷房の効いた営業車の後部座席に子供を寝かせ、水も飲ませていた。
「この子のお母さんですか??」と弓美。「はい」
「今のところは大丈夫ですよ。」「すみません」
改めて女性を見ると、丸顔のショートヘア。かなり横に大きく、60kg位はありそうだ。胸も丸く大きく膨らんでいた。
弓美が、先ほどまで製品を包んでいた白布を女性と俺に1枚ずつ手渡してくれた。

と、そこに中部工業の車が2台やってきて、部下たちがぞろぞろと降りてきた。
「子供も女の人も大丈夫???」「課長、お疲れ!!」「弓美さん、お待たせ」と声を掛けてくれる。(弓美が手配したらしい)

まず、医務室の看護師が、子供の脇に保冷剤を挟むなど熱中症の応急手当。女性はワンボックスカーに案内されて、濡れたワンピースから会社のユニフォームに着替えさせられていた。(ラインで水をかぶったときに備え、会社には緊急用の着替えセットが用意してある。)
こんな所で話もなんだから、ということで、皆で会社に向かうことになった。
(女性の車は契約ディーラーのレッカー車で修理工場へ)

子供は医務室で嘱託医の手当を受けることになり、応接室には、女性、俺と弓美が入る。続いて、社長(真帆の父=義父:真一郎氏)と経理課長の京子さん(40代の美人で、社長の愛人らしい)も。
「本当にすみませんでした」
「まあ、助かって良かったよ。もし、よければ話を聞かせて欲しい」と社長。

【女性の話】
結婚間もなく子供が生まれた喜びもつかのま、女性の旦那が取引先社長の娘を強姦したとのことで、警察にパトカーで連れて行かれ、その後東京に懲罰的転勤となった。自分も任地についていこうとしたが、建てたばかりのマイホームのことや、乳飲み子を抱えた状態では準備が間に合わず、ずるずると別居していたところ・・・・・
旦那が突然会社に来なくなり、失踪した。会社で探偵を使って調べたら、水商売の女と仲良くなって、二人で繁華街で働いているらしい。会社は彼を懲戒解雇。それと並行して離婚届が送られてきて、離婚。ローンを払い始めたばかりのマイホームは人手に渡った。

女性は、自分の母親が一人で暮らす実家に子供と身を寄せていたが、母親も急逝した。
その母親も借金だらけだったので、実家も人手に渡る。女性はわずかな遺産の分け前と、少しの家財道具、中古の軽自動車だけ持って、アパートで暮らしていた。この町では自動車がないと生活できず、乳飲み子一人抱え、仕事を見つけるのも容易ではない。
ついに、元旦那からの分割の慰謝料や養育費の入金も滞った。調べてもらうと、盛り場でチンピラの少年を殴って半殺しにして収監され、実刑は確実らしい。
女性は窮地に陥るが、強姦魔の元妻というレッテルを貼られたことで、誰も助けてくれない。
そして、とうとうお金が底をつき、月末でアパートを出ていかなくてはならなくなった。
女性は前途を悲観して・・・・子供を車に残したまま発作的に・・・・・

「でも、貴女はおぼれた時『助けて』と言いましたよね。本当は死にたくなかったんじゃないの??」と俺。
「はい・・・・でも、死ぬしかないんです。私なんて、生きていても仕方がないんです」
「・・・・・・・・」全員黙り込んでしまう。

「ところで、あなたの名前とか聞いていなかったわね」と経理の京子さん。
「はい、渡会(わたらい)紀子といいます。」

えっ、渡会って、確か、当時婚約中の真帆を襲い、義父が渡会の会社の社長に処分を命じた男・・・・あれは、誘った渡会も悪いが、部屋までのこのこと付いていった真帆にも責任が・・・

【真帆登場・・・】
と思っているところに、妻の真帆が入ってきた。「あなた、着替え持ってきたわよ」

場の空気が妙な感じになるが、真帆は気がつかない。さっき、社員たちから聞かされた旦那の人命救助(?)武勇伝が嬉しくて一人で浮かれている。
「ケン、すごいわぁ?っ。かっこいい?っ。ところで、ねえ、ケン、弓美さん。どうして仕事中にあの河川敷にいたの???。さ・て・は、いやらしいことしていたんでしょ・・・エッチ」
たちまち、応接室の空気が凍り付く。

真帆、まずいよ、空気読んでよ、と心の中でつぶやいて連れ出そうとしたが・・
義父が一瞬早かった。すっくと立ち上がると
「この大馬鹿娘!!」節くれ立った手で、真帆の頬をはたいた。一発、二発、三発
「お前がふしだらだったから、あの男にのこのこ付いていったからああなったんだ!!」

「お義父さん、やめてください。私の妻です」俺は義父の手を掴んだ。
弓美も「社長!叩くのはやめてください!!」と金切り声で叫び、真帆の前に立ちふさがって、義父からかばう。
義父ははっとなって「ケンくん、弓美さん、すまなかった」と。
「真帆ちゃん!、あなた、席を外しなさい」経理の京子さんとともに、めそめそ泣いている真帆は部屋を出ていった。

と、義父が紀子さんに土下座し「こんなふしだらな娘のせいで、奥さんをこんな目にあわせて、申し訳ない。許してくれ」と大粒の涙をぽろぽろと流し出した。
紀子さんは、どうしていいか分からず、戸惑った顔をしている。

【紀子さんの今後は】
弓美が声を掛けた。
「社長、頭を上げましょうよ。それよりも、私たちで出来ることってないかしら」
「そうか。紀子さん、私たちがアパート代と生活費の援助を・・・・」
「いくらなんでも、それは困ります」と紀子さん。

「だったら、就職してもらえば」と弓美。「ケン、紀子さんでも寮に入れるんでしょ」
「えっ」紀子さんの顔に赤みが差す。
俺は弓美の思いつきを理解した。(弓美は離婚直後、ケンに拾われてここに入ってきた)
俺は話を続けた。中部工業に就職してもらい、最近建てたばかりの母子寮に入ってもらうのはどうか、と。
優秀な女性を掘り起こすため、ここのところ、福利厚生にも力を入れていて、24時間運営の保育室もある。母子寮の家賃は賃金とスライドする仕組みだが、アパート代よりは格安のはず。

人事課長が呼ばれ、紀子には調理師の資格があるというので、社員食堂に入ることが決まった。
さらに、明日、アパートから母子寮への引っ越しをすることにして、人手も手配した。

「本当にありがとうございます」紀子は、深々と頭を下げ、俺と社長に向かってお礼を言う。
「紀子さん、顔を上げてよ。今からは働く仲間だよ」と俺が頭を上げるように肩に手をかける。
「うわーーん」紀子さんは床に突っ伏して号泣した。すかさず弓美が抱き起こす。

社長は県会議員との会食の約束があるということで、俺たちに声をかけて部屋を後にした。(こんな取込事の後に会食なんて・・・気の毒に)
京子さんは医務室から子供を連れてきており、俺は、廊下にいる真帆の所へ。
「ケンさん、わたし・・・・ぐすっ、」「真帆、もういいよ。今日は帰ろう」

一方で弓美と京子さんと紀子さんも何か話していたが「紀子さんたち、今夜は私のアパートに泊めるわ」と弓美。紀子さんのアパートは荒れ放題と聞き、帰さない方が得策との弓美の判断。
京子さんは、社長から出金指示があった支度金と(子供の着替えとして)自分の子供のお古を弓美のアパートに届けるそうだ。(実は京子さんもシングルマザーで、社長に拾われた経歴がある)

俺は、塩をかけられたナメクジのようにうなだれた真帆を伴って自宅に帰った・・・

既に弓美から義母へは連絡がいっており、うちの子供(1)に食事を与え、入浴もさせたとのことで、そのまま泊めてもらう。
(さすがに翌日、義父は義母から大目玉を食らったようだ)
真帆は父親に殴られたショック、それよりも、突然昔の過ちを蒸し返されたことで、めそめそ泣きっぱなしで家事も手に付かない。スープを何とか飲ませ、ベッドで腕枕して寝かしつけた。

さて、晩飯まだだったっけ・・・シャワーを浴び、冷凍食品を解凍して一人で寂しく夕食。
冷蔵庫から缶ビールを取り出したその時弓美から電話が入る。「子供の『穿かせるおむつ』がないんだけど。買ってきてくれない?」
弓美の所は女性の一人暮らしなので、子供用品なんてあるわけがない。
俺は、缶ビールを片づけると家を出た。自分で買いに行けよ、と思いつつ・・・・・

【弓美のアパートで】
弓美のアパートに着くと、室内から談笑が。こちらは弓美の作った料理の他、酒まで入ってうち解けているようだ。テーブルの上にはカクテルの缶が何本も並んでいる。二人とも酔っているのでは買い物に出られるわけないか・・・。
紀子さんは、弓美のTシャツ・スエットを着て、室内には先ほどのワンピースが吊してある。
「はい、おむつ持ってきたよ。じゃ、これで」
「お茶ぐらい飲んでいきなよ」と上がらされる。
そこで、会社の話をしたりして、帰るタイミングを逃す。

と、「紀子さん、もう寝たら」「はい」と紀子さんは子供と一緒に(弓美の)ベッドに入り、程なく寝てしまった。
弓美は床にマットを敷いて寝るようだ。

「じゃ、これで」「まだいいでしょ」引き留められ、マットの上に座らされる。
「ねえ、キスして」「おいおい、紀子さんたちが横で寝ているよ」
「何か、人助けしたためか、興奮して体が火照っているの」
「せめて他の日にしようよ。いくら何でもこの状況では」
「社長さんに言っちゃうわよ。ケンに河原で襲われていたと」・・・ひどい

そう言いながら、弓美はズボンの上から俺の逸物をなで始めた。
さっきの河原でも発射出来なかったし、家でも真帆を抱くどころではなかったので、俺の逸物はあっという間に大きくなる。

【結局弓美と……】
腹をくくった俺は弓美を横たえると、シャツの上からやさしく胸を揉んだ。隣では紀子母子の寝息が聞こえている。
「いや、直接触って」と弓美はTシャツを捲り上げ、スエットとショーツを膝まで下ろした。俺は片手で胸と乳首を揉み、もう片方の手で股間を触ると・・・もうぬるぬるだった。さて、指で逝かせるか・・・
「ケン、挿れて」「まずいよ」「お願い、欲しい。ちょっとだけ挿して。」
そこで、弓美を横向けに寝かせ、俺も横向きになり、上から毛布を掛けると尻を抱え込んで挿入した。横向きに弓美の体重がかかるので、ちょっときつい感じ。
激しくはピストンできないが、弓美はタオルを口に咬んで声をこらえている。
俺はおもしろ半分に強弱をつけてピストンする。しばらく続けていると
「んんんんんんんんんっ、んんっ」と、逝ってしまった。俺は固くなった逸物を抜く。弓美がこちらを向き「ありがと、気持ちよかったわ」とささやいて俺の逸物に手を回した。
「おっきぃ?」「そりゃ、まだ出してないからだよ」
「まだ欲しいけど、声を我慢するのも思ったよりつらいから・・・抜いてあげるよ」
ありがたいが、寝ている紀子さんたちも気になるので、俺は半身を起こし、紀子さんたちの寝姿を見ながら抜かれる形になる。

子供は壁向きに寝ていて、紀子さんは仰向けに。タオルケットははだけられて、Tシャツ越しに胸が膨らんでいる。
重みで多少つぶれているが、大きなバストだ。そして、乳首が膨らんでいるのも・・・・
弓美が手コキをはじめた。弓美は裸のままなので、胸がぶるぶる震えているのがいい眺め・・・と、
「ケン、紀子さんのおっぱい見て欲情してる。やらしー」
「違うよ」
「それなら・・・えいっ」弓美は大胆にも紀子さんのTシャツを捲り上げた。
白くて大きな胸と、ブラウンの乳首が目に飛び込む。(お腹も出ていたが)
「弓美、それはまずい・・・いっ、いくっ」不意を突かれた俺は、紀子さんと弓美の胸を見比べながら発射した。
弓美は「まあ、今日のお礼と言うことでいいんじゃないの??」といいながら、紀子さんのTシャツを戻し、液の始末をし、服を着た。
「泊まっていったら」
「いや、取り乱している真帆を寝かしつけてからこっちへ来たから、朝起きて俺がいないと発狂するよ」
「ひどいなぁ。せっかくしごいてあげたのに、もう奥さんのこと考えてる?」拗ねている(ふりをしている)弓美を残して自宅へ。
真帆はぐっすり寝ていて、俺もベッドに潜り込む。明日は資格更新の法定講習で一日留守にし、明後日から出張だ。

【新天地で】
数日後、出張から戻ってきた俺は、社員食堂で働く紀子を見かけた。休憩時間、食堂の片隅で話す。
「課長、その節は色々ありがとうございました」「仕事はどう??」「母子寮や職場の皆さんによくしていただいて・・・何とか慣れました」よかった。

「課長!!」「???」
「私、また近いうちに弓美さんの所に泊まりに行く約束をしたんですけど、今度は課長も泊まりに来てくださいね」
そういうと、紀子は意味ありげな笑顔を俺に向けた・・・・・・

紀子【2】?山の中での遭難、に続く

紀子【2】?山の中での遭難

三部作の第2話です。参考



前話(紀子【1】?川の中での出会い)のあらすじ
不倫相手で会社事務員の弓美と河川敷でいちゃいちゃしていると、子供を残して入水しようとしているぽっちゃりとした女性を発見。救出してみると、真帆のかつての不倫相手:渡会(わたらい)の奥さん、渡会紀子さんで、生活苦から自死しようとしていたところだった。
弓美と俺:中部ケンの計らいで、紀子は中部工業に入社(社員食堂配属)。母子寮で暮らしている。

【夏のキャンプ】
紀子が中部工業に入社してからほぼ2ヶ月後の夏休み、紀子たちは県立の青少年宿泊施設、狸山自然の家に2泊3日の合宿に来ていた。この会社にはシングルマザーの会と、シングルファザーの会があり、やもめどうしが交流を図っているが、その一大イベントというわけ。

今年は、事務局としてケンも初めて参加したのだが・・・・・シングルマザー、シングルファザーの社員たちは子供そっちのけで、大人の交流を図ろうと夢中になっている。
(子供たちの指導は狸山自然の家のベテラン指導員がするので、親同士ヒマな時間はたくさんある。)
男子社員は、メンバーの女子社員に妙に優しいし、シングルマザーの社員は、短パンやぴちぴちのTシャツ、タンクトップ、はたまたヘソだしルックやはみパンで参加している者もいる。

「なるほど、事務局は妻帯で子持ちの男子社員に限る、というのはこういうことなんですね」二児の父親で、部下の宮本君は恋のつばぜり合いの光景を見ながら、俺に語った。

【紀子さんは・・・】
俺は、ジーンズからはち切れそうになっている大きな尻を振りながら動き回っている紀子さんを見て、今までのことを回想した。
紀子さんが弓美の家に泊まった晩、紀子母子が寝たあと、俺は弓美となりゆきでHしたのだが、紀子さんは感づいていたようで、「また弓美さんの所で一緒に泊まろう」と意味ありげに語った。
 
が、俺が紀子さんの話題を口にする度に、妻の真帆は露骨にイヤな顔をした。
弓美との関係は黙認(3Pもしているので公認?)してくれているものの、かつての不倫相手・渡会の元奥さんに対してはわだかまりがあるようだ。
(ただ、社長の命令で入社させているし、真帆には社員をクビにする権限はないのでどうしようもない)
一方、紀子さんの方も社食や寮の仲間と親密になっていて、弓美とも疎遠になりつつあるそうだ。

【緊急事態発生】
子供たちの歓声と大騒ぎの中、食事や風呂、夜の集いを済ませ、子供たちを寝かしつけた後は大人たちの時間。
指導員室に集まり、おつまみやビールが配られた。事務局長を務める総務部長(孫あり)の話だと、ここでそれとなく相手を見つけてはこっそり抜け出して山の中でHしたりする即席カップルも多いとか。
紀子は・・・初めての参加で入社して日も浅いためか、酒も飲まずに母子寮仲間とボソボソ話しているだけ。
俺は、社長の婿と言うことではやし立てられ、酒を勧められた。

と、「大変!、○○ちゃんが熱を出してる。すぐにふもとの病院へ連れて行かないと」子供の部屋を見回っていた、あるママが飛んできた。
○○ちゃんの父親は酒を飲んでいたが、大丈夫。事務局では緊急要員として酒を飲まない人を決めているのだ・・・今年は下戸の宮本君である。
「おい、宮本君にすぐに車を出してもらってくれ」と、真っ赤な顔をした事務局長。
「それが・・・」宮本君の奥さんが急に入院したとのことで、さっき山を下りてしまったとのこと。なんて事だ。タクシーを呼ぶにも、営業所から上がってくるだけで1時間かかる。・・・・
「あと、酒を飲んでいない人は」と事務局長は皆に声をかける。
「部長、私、飲んでいません」と紀子さん。
(社員食堂は総務部の福利厚生課になるため、紀子は総務部長(事務局長)の部下に当たる)
「のりちゃん、悪いけど・・・・車をお願いしていい?」
「はい、でも、夜の山道はこわいので・・中部課長、ついてきてください」
紀子さんは直々に俺を指名。まあ、俺は事務局員なので、当然と言えば当然か。

結局、会社のハイエースで紀子さんと俺が○○父子を病院へ送り届けた。

【山の中へ迷い込む】
病院の帰り、コンビニでおつまみや飲み物を買い出しし、狸山自然の家へ戻る途中、痛車に後ろにつかれ、煽られた。
ハイエースの運転に不慣れな紀子さん、何とか路地に逃げ込んで痛車を振り切った後もパニックになってしまい、ぐるぐると走り回っている内に見覚えのない山道へ入ってしまった。しかもいつのまにか未舗装の悪路だ・・・

手持ちの地図はと言えば、狸山自然の家でもらった略図のみ。狸山インターか狸山市役所まで戻らないとたどり着けない代物。(俺は初めての参加で、行くときはナビを見ながら自家用車で来ていた)

夜ということもあり、まず、道路標識のあるところに出て、市街地に降り、コンビニでインターか市役所までの地図を確認しようとする。
そう説明しながら走っていると、「きゃあ」と紀子さんがぬかるみにハンドルを取られた。車を停めると、何と前輪がパンクしていた。それでも何とか、広場のように開けた平らな場所に移動することはできた。

荷室からスペアタイヤを取り出し、ジャッキを探していると、また「きゃあ」とまた紀子さんの悲鳴。
「どうしたの?」「タイヤを運ぶの手伝おうとしたら、転がっちゃった」
スペアタイヤは、ガサガサと音を立てて茂みの中に転がっていった。

俺は、青ざめた。真っ暗な中、パンクしたタイヤで未舗装のめかるんだ狭い山道を降りるなんて無謀すぎる・・・・

【遭難】
「どうしよう、これじゃ遭難だ。帰れないよ」
「ぐすっ、ぐすっ」紀子さんは泣き出してしまった。
「運転がヘタで、ごめんなさい。どうしよう。私たち、ここで死んでしまうの?」そういうと、また号泣してしまった。
さっき、煽られた時の恐怖が蘇ったのかもしれないし、一度自死を決意したことを思い出したのかもしれない。

「とりあえず、外部に連絡してみよう」と携帯を取り出すが、無惨にも電池残量がぎりぎり。
昼間、電波の弱い山中で、無線機代わりに使いまくっていたのだから無理もない。
寝るときに充電すればいいやと思っていたのが裏目に・・・キャリアが異なる紀子さんの携帯は「圏外」
とりあえず、狸山自然の家にいる技術課の部下に電話して、山中で遭難して帰れなくなったことを伝えた。「分かりました。課長も紀子さんも怪我とかはありませんか?」「そっちの方は大丈夫」そこで電池は切れた。

電池残量を回復させるため、俺と紀子さんは電源を切って電池を休ませることにした。これで、朝まで世間とは隔絶されたことに。
幸い、車のガソリンは残っているし、水と食料はあるのだが、懐中電灯と呼べるものはなく、車から離れることは危険だ。ヘッドライトとバックランプを使っても車の前後しか照らせない。
とりあえず、体を休めよう。荷物室に段ボールを敷き、二人が横たわるスペースを作った。

エンジンを切り、窓を少し開けて段ボールの上に横たわる。今頃、みんなどうしているのかなぁ、と考える。
暗闇に目が慣れてくると、月明かりで回りが明るいことにも気がつく。

【過去の回想】
と、紀子さんが俺の胸に顔を埋めてきた。
「紀子さん?」
「課長、怖い。私、ここで死ぬのかなぁ」
おいおい、まだ遭難が確定して15分も経っていないのに・・・・
俺は紀子を抱きしめた。ふわふわの体はかなり大柄で、抱き心地が気持ちいい。
さすがに汗くさかったが・・・・

「課長、私のこと嫌いなんですか? 憎んでいるのですか」と紀子が口火を切った。
「そんなことないよ、どうして?」
「何か、私のこと避けているみたいで・・・」それは半分当たり。真帆の気持ちを考えると・・・

「課長も奥さんも、幸せそうでいいですね」と紀子はぼそっと言った。
「うちの主人も、真帆さんと同じ事したのに、私だけこんな目にあって…辛い」
そんなことはない、俺も真帆もあの時は辛くて苦しくて、二人でそれを乗り越えたんだ・・と言おうとしてやめた。

しばしの沈黙の後、紀子が俺の手を握ってきた。
「私、悔しい。あなたは悔しくないの?」「・・・・」
「抱いて・・・」「でも・・・」
「あんた、男として悔しくないの?。現場見ていたんでしょ? 真帆は、ぐちょぐちょのお○んこの中に、ウチの旦那のちん○をくわえ込んだのよ。ウチの旦那のモノをぶち込まれる前、真帆はあんたしか知らなかったそうじゃないの?」

俺は、あの夜のことを思い出した。隣のホテルの窓から見た真帆は、俺しか知らなかった裸身を渡会の前に晒し、胸や股間を弄ばれ、小ぶりの尻を抱えられて貫かれていた。
俺は、偶然出会った元カノの胸に顔を埋め、涙を流しながらその光景を見ていたっけ。
その光景が目の前に広がり、体が熱くなった。

「それに、真帆はレイプされたって言ってるけど、旦那から聞いた話だと、抵抗しなかったって言うじゃないの。本当は真帆から誘ったんじゃないの?」
(それは誤解だ。当夜、真帆は酩酊状態だったのと、初恋相手と言うことで油断して部屋についていってしまった。奴とはプラトニックで終わっていておまけに既婚なので、まさかHするとは思わなかったそうだ。「イヤ」と意思表示もしていたようなのだが………俺からの電話に奴をふりほどいて出ようとして、腕を掴まれてもいる。それと、同窓会終了間際に度会がボーイを通じて部屋を取っていたことも後の調査で分かっている。)

そう、それと今、紀子が「真帆」と妻のことを呼び捨てにしたことにも気にかかる。
俺は真帆の事を誘った渡会のことを憎く思い、色々な形で報復することができたが、紀子は真帆のことを憎んでいるのだろう。

そんなことを考えていると、紀子は話を続けた。まずは渡会とつきあいはじめたきっかけ。女癖は悪かったものの、改心するからとプロポーズされたこと、ほんのわずかな甘い結婚生活、あの事件。東京での仕事は辛くて、やめたい、やめたいとこぼしていたこと。
何とか許しをもらい、友人の結婚式に参加するため帰省すると聞いたとき、久々に会えると楽しみにしていたが、結婚式に出たあと「急用」ができたと紀子に会わずに戻ってしまった。その1ヶ月後……失踪。。……紀子の話が突然止まった。

【●紀子と・・・】
紀子が俺の上にのしかかってきて唇を求めてきたが、それを俺は拒めなかった。のしかかってくる紀子の胸の大きさを感じたとき、俺の逸物はいきり立った。
ここ数日、仕事の都合と真帆の生理が重なってHしていなかった上に、今日一日、シングルマザーたちの色気たっぷりの肢体を見せつけられているのだ。体にぴったりとしたTシャツやジーンズ・短パン、太ももや半ケツを晒す者もいたっけ。

紀子と唇を合わせ、自然と舌をなめ回したあと、体を起こした紀子はTシャツを脱ぎ、ブラを外した。
Tシャツやブラの白さに負けない、真っ白でふくよかな躰が月明かりに輝いている。

俺は体を起こすと、胸を包み込むように揉み上げた。
「んっ、んっ」と紀子は鼻を鳴らしている。そのまま大きめの乳首を捏ねると、すっかり固くなっていた。
「ケンさん、気持ちいい」そう言うと、紀子は俺の股間に手を回し、ジーンズの上からこね回している。
俺は腰を浮かすと、汗で重くなったジーンズを脱ぎ去った。紀子はパンツの中に手を入れ、逸物を握った。「すごい、久しぶり・・・私も脱がせて」

紀子のジーンズを脱がせると、オンナの匂いが広がった。そう言えば、紀子たちはお風呂まだだったっけ・・
コットンのショーツの上から大きな尻を包み込むように撫で、そのまま股間に移動すると、すっかり熱くなっていた。
さっきの買い物袋からウエットティシュを取り出し、手を拭くと股間の中へ。
大した愛撫もしていないのに、もうびしょびしょだった。

「濡れているよ」「うん、ケンさんの指、気持ちいい」
指を中に入れて軽くこすると「ああんっ、あんっ」と喘ぎ声を出した。
さらに、胸を揉みながら指をピストンすると「ちょっとストップ」
「??」「逝きそうだったから」「逝っても良かったのに」「それよりも・・」

俺も実をいうと入れたかった。月明かりだけの暗闇で、紀子の体も殆ど見えない分、想像力をかき立てられる。きっと、真っ赤な顔をしているにちがいない。

ただ、ハイエースの床に段ボールを敷いただけのスペースで、床が固いことから、俺が下になり、紀子がまたがることになった。
紀子は久々のHで、しかも真っ暗なので、なかなか合体できない。逸物の先が紀子の局部に擦られ、もどかしくなった・・・・と、逸物が熱いものに包み込まれ「ああんっ」と紀子の声。

「いいっ、いいっ、気持ちいいよぉ、あんっ」紀子の顔はよく見えないが、腰を前後に振っている様子は分かる。ちょっと重いが、あまり気にならない。

俺は、紀子の胸に手を伸ばし、たぷたぷと揺れているバストを掴んだ。
「ケンさん、すごい、いいよっ」
乳首を探して捏ねると「んんんっ」と一瞬腰の運動が止まる。

激しいピストンを続けていると、急に気持ちよくなってきた。「紀子さん、ちょっとゆっくり。逝きそうだ」「ああんっ」紀子は腰の前後運動を続けたまま。
「ケンさん、逝くうっ、ああっ」紀子の局部がぎゅうんと締まる。俺はあわてて紀子の体を持ち上げると、大量に発射した。

ここで、ハイエースの室内灯をつけた。
むちむちの弓美よりも更にふっくらした躰ではあるが、DかEはありそうな大きな胸は意外と垂れていなくて、ブラウンの大きな乳首は立ったまま。
チェック柄のコットンショーツやお揃いのブラを拾い集め、付けている姿に萌えそうになったが、時間は深夜の2時。
もう無理だろう。淡々と後始末をしたあと、明かりを消して横たわる。

いつの間にか腕枕をしていて、眠りに落ちる前に紀子がぼそっと言った。
「これですっきりしたよ。ケンさん、気持ちよかった」
そう言うと寝息を立て始めた。明日の脱出に備え、俺も眠りについた。

【朝の挨拶】
弓美にしゃぶられている夢を見ていたが、妙にリアルだ。
目を覚ますと、紀子が俺のズボンを下ろし、逸物をしゃぶっていた。
「紀子?」「んんんー(おはよう)」
外は薄明るい。時計を見ると5時前。

紀子は、と言えば、上はTシャツ姿だが、下はショーツだけ。
「山を下りる前に抜いてあげようか」と口を離した紀子が言った。歩いて山を降りるつもりなのか。
「ちょっと待ってよ、降りる手だてを考えてからにしようよ」。
俺は、ズボンをはき直すと、車を降りた。朝の空気が寝不足の体に心地よい。
まず、昨日スペアタイヤが転がった方向に向かって少し歩くと・・・・

茂みの下の方に、黄色いものが見えた。降りて見に行くと、落としたスペアタイヤだった。

「おーい、見つけたよ」「うそーっ、ケンさん、すごい!!」紀子は満面の笑みを浮かべて俺にしがみついてきた。
早速タイヤ交換をしてエンジンをかけ、車を前進させる。ちょっと挙動が不安定だ。前輪につけたスペアタイヤの空気圧が足りないようだ。とりあえず、目標物のある場所、できれば電話のある所まで車を移動することにする。
慎重に車を走らせること10分。タイヤの空気が抜けきり、ぬかるみにハンドルを取られて路肩に脱輪した。でも、眼下には舗装された道路が見える。
二人で道路に降りると、そこには「狐山電鉄バス、熊の沢」というバス停があった。回りに人家はない。
紀子の携帯を取り出すと一晩電池を休ませたおかげか電源が入り、電波も辛うじて入る。バス停からはハイエースの屋根の一部分が見え、時計は朝の6時前。

一方で俺の携帯の電源は入らず、アドレス帳が使えないのでかける相手は限られる。自宅にかけてみた。
「はい、中部です」
「あれ、弓美じゃん。何で家に?」
「何でとは失礼ね。まったくもう!」
弓美が真帆の所に遊びに来ていたとき、ケンと紀子遭難の知らせが事務局長から入ってきた。取り乱す真帆をなだめ、泣き叫ぶ子供を寝かしつけながら、さっき、ようやく真帆も寝たところだという。

今までのいきさつや熊の沢のバス停から見える位置まで来たことを説明。
「じゃあ、私そっちに行くわ」「女の子一人じゃ危ないよ。運転下手なくせに」
「ひどい!!。でも大丈夫よ。誰かドライバーを探すから。バス停の場所も何とか調べるから。狐電バスの熊の沢ね。じゃ、待っててよ。チュッ」
そこで、紀子の携帯も使えなくなった。

熊の沢は、自宅からだと1時間以上はかかるため、とりあえず食料のある車まで戻ることにする。

【●第2回戦】
運転席に座り、おつまみのせんべいとジュースで軽く朝食?を食べていると「ケンさん、助かるのね。良かったぁ」と紀子が首っ玉にぶら下がって、のしかかってきた。俺も、思わず紀子の背中に手を回すと、唇を押しつけてきた。
紀子は、ジーンズの上から俺の逸物をこね始めている。いつのまにかファスナーが開けられ、握られると、さっきのおしゃぶりの刺激もあり、大きくなってきた。
「おいおい」「ねえ、しようよ」
そう言うと、Tシャツを脱ぎ、ブラを取ってしまった。

大柄な体に、真っ白な大きなおっぱい。乳首もぴんぴんに立っている。
紀子は、俺の手を取ると、自分の胸にあてがった。
そのまま大きな胸を揉むと「んっ、んっ」と鼻を鳴らす。乳首をつまむと「ああっ」と声を上げ、体をくねらせた。
体をくねらせた紀子のお腹がぷるん、と震えるのを見て俺はイタズラ心が湧いた。
大きくて真っ白なお腹に顔を埋め、ヘソの穴をぺろりと舐めると
「きゃっ・・・・ああん、何か変よ」
胸を揉みながらヘソやお腹を舐めると、紀子はもぞもぞと悶えている。
「ちょっと待って、いや、いいっ、・・・くっ」「?」
「もう、ひどい。お腹だけで逝かせるなんて」
紀子はそう言うと俺の逸物を取り出し、手でコキ始めた。

回りでは小鳥がさえずり、日差しも強くなってきた。
「ねえ、狭いね。降りようか」と紀子と俺は車を降りる。
が、荷室には取り外したパンクタイヤが鎮座していて、段ボールのベッドは泥まみれ。
それに気づいた紀子は、道路から死角になる場所で車に手をつき、尻を突きだした。
俺は、紀子のジーンズとショーツを脱がし、大きな尻をむき出しにする。
「入れて」えっ、もう?、と思ったが、弓美がこちらに向かっていて、時間があまりない。
股間を触ると、すでにびしょびしょになっていて、クリを触ると「ああんっ」と体をのけぞらした。

俺は、逸物を取り出すと、紀子の尻を抱え込み、一気に挿入した。
「あんっ、あっ、あっ」と紀子の喘ぎ声。そのままぶるぶると震えている胸を揉む。
乳首を捏ねると「ケンさん、すごい、気持ちいいよぉ、」と悶えっぱなし。

これだけ大柄な女性の裸を目の前で見るのは初めてだが、ふんわりした抱き心地、それはそれとしていいものだ。

「ケンさん、また逝きそう」「逝きなよ」「あああああああんっ、ケンさんも逝ってよ」
・・・・・・・・
「ケンんんんん・・逝くうううううううっ、ああっ」その瞬間、再び紀子の中がぎゅううんと締まるので、俺は逸物を抜き、たっぷりと尻に振りかけた。

「たくさん出たね、背中が熱い」背中を拭かれながら紀子が言った。

ウエットティシュで身繕いをしたあとは、ちゃんと服を着直す。
時計を見ると7時。あと30分?1時間ぐらいで迎えがくるのかな・・・

再び運転席に座り、昨日より明らかに綺麗になった紀子が肩によりかかってきたので、それを受けてぼんやりしていると、バス停の方向から派手なクラクションの音が。

紀子【3】?脱出後のこと、に続く。


紀子【3】?脱出後のこと

三部作の第3話です。参考



前話(紀子【2】?山の中での遭難)のあらすじ
妻・真帆の不倫相手の元奥さん、紀子は中部工業に入社した。
夏、会社のキャンプに参加した俺と紀子は、1日目の夜、病気の子供と親を送るために山を下りたあと、帰り道に迷ってしまい、山中で車がパンクしたことから遭難状態に。
真っ暗な車の中で、あのときの俺の苦しみ、家族を引き裂かれた紀子の苦しみを語り合った二人は、山中に二人きりとなったこともあってHした。
翌朝、俺の友人で会社事務員の弓美と何とか連絡が取れた。助けに来てくれるという。

【脱出】
肩によりかかっている紀子とぼんやりしていると、バス停の方向から派手なクラクションの音が。
まさか・・・・
こちらもクラクションを鳴らすと、向こうも鳴らし返してきた。
程なく、白いクラウンがやってきた。義父で社長の真一郎氏の車だ。
「おうっ、お疲れさん。怪我とかはないか?」義父が降りてきた。
「やっほー、お待たせ」助手席から弓美が降りてきた。
「弓美、ドライバーってお義父(おやじ)だったのかよ」
「電話を切ったあと、外を見たら社長の家の明かりが付いたから、頼んだのよ」

義父は、ナビの画面を読みとって、どこかに電話していた。車を取りに来させる段取りをしていたらしい。次いで、最寄りの警察に電話をし、不審車ではないことも連絡していた。
「まず、家に帰ろう」と義父。
「すみません、ちょっと」と紀子が茂みに駆けていった。
俺は弓美に促されるまま、後部座席に乗り込み、弓美が俺の隣へ。あれ?

用足しから戻ってきた紀子は義父に促されて助手席に座ると、クラウンはしずしずと山を下りた。

「あっ、真帆ちゃん。弓美です。今から向かうから。二人とも無事よ」少し山を下りた頃、弓美が携帯をかけ始めた。
「そう、ふたりきりで。……。それは……。というより、そんなこと心配する場合じゃないでしょ!」
「弓美、真帆なの?、ちょっと貸して」俺は弓美から携帯を借りようとするが
「真帆ちゃん、泣かないでよ。泣きやむまで代わってあげないから。ほら、元気な声をかけてあげて」
・・・・・・
「はい、ケンさん、お待たせ」
「真帆、心配かけたな」「ケン、無事でよかったね」やっと話が出来た。でも、お互い言葉にならない。
「ケン・・・何か欲しいものある?」「眠いよ。あと、風呂に入りたい」
真帆との会話の間、助手席の紀子は固い表情のまま前を見ていた。

「ねえ、ケン」弓美が耳元で囁いた。「なに?」
「お疲れみたいだけど、紀子さんと、したの?」おいおい、義父の前でそんな質問するか?
俺がしどろもどろになっている様子を聞いて、紀子と義父はくすくす笑っていた。

しばらくすると、紀子が眠りにつき、弓美も俺の肩にもたれかかって眠ってしまった。
と、義父が口を開いた。ねぎらいの言葉の後、
「ケン、お前、ちょっとは考えろよな」
「えっ、その・・・紀子さんとは」
「そんなことではないんだ。さっきのことも、弓美さんとお前のことも察しはつく。まあ、相手や回りに迷惑をかけなければそんなことはどうでもいい。」
「・・・・・・」
「ただ、タクシーも来ないような山のまっただ中で、下の者と一緒に浮かれて酒盛りしてどうするんだ。危機管理がなっていないぞ。これからトップに立とうとする者の態度ではないな。みんなに迷惑かけたんだ。あとで山に戻るときには差し入れでも持っていけ」
「はい、すみません・・」
義父の背中が大きくみえた。

【真帆と再会】
車は、社長の家に着いた。
俺たちは車から降り立つが、紀子は宮本君の車に乗り換えるや否や、山に戻っていった。
さすがに、幼稚園児の子供を預けっぱなしとはいかないらしく、事務局の宮本君が狸山自然の家に戻るところに便乗したというわけ。(奥さんは体に別状無く、奥さんの両親に後をお願いしたとか)

真帆は、チビを抱っこしながら、険しい表情でその様子をじっと見ていた。

子供が抱っこをせがむので、抱え上げたまま自宅へ。
玄関に入ると同時に真帆が「ケン、無事で良かった・・・」とハグしてきたが「ただいまー」と弓美が入ってきたので中断する。
お腹も空いているし、眠いが、まず、汗まみれの体を何とかしたいので風呂に入ることにした。

服を脱ぎ、シャワーを浴びて体を洗おうとすると、脱衣室から全裸の弓美が入ってきた。
真帆よりは脂がのっているが、さっきHしたばかりの(太った)紀子と比べれば、良いプロポーションだと思う。真っ白な肌、Cカップの垂れていない胸、そんなに太くはないが、むっちりとした太もも・・・・

「おい、まだ俺が入っているのに」
「私だって朝から山に行って汗まみれなんだよ」
「居間には真帆と子供がいるんだぞ、子供の前でそんなことしていいのかよ!」
「いいの。真帆ちゃんから『ケンのこと、綺麗に洗ってあげて』と頼まれているから。チビちゃんはお義母さんが連れに来ていたし…」

そういうと、スポンジにボディソープを塗りたくり、背中から擦り始めた。背中、脚、胸、お腹・・・そのあとはお約束の逸物。
「あれ、あんまり元気ないわね。ねえ、何回したの、紀子さんと」
「・・・・・」
「やっばりしたんだ、いやらしい」
(あの時は、山中に取り残された異常な状況とか、真帆と渡会のHを思い出したりとかやむを得ない状況・・)言い訳をしようとすると、
「もう、白状しないのなら、扱いちゃうぞ」と言いながら、弓美は大きな胸を背中に押しつけ、前に回した手で俺の逸物を扱きだした。

昨晩から2回しているとはいえ、弓美の慣れた手つきにはかなわない。急に気持ちよくなってきた。
「弓美、出そうだよ、勘弁して」
「ねえ、教えて。教えてくれたら止めてあげる」

「に、二回」「えっ」「だから2回だよ」とうとう白状させられてしまった。
これが真帆にばれたら、きっと気分を悪くするだろうな・・・・
弓美はようやく手コキをやめてくれ、俺は湯船に浸かった。熱い湯が心地よい。

「やっぱりしたのね。エッチ。ていうか、紀子さん、前からやたらとケンに接触したがっていたから、仕方ないよね」 弓美はスポンジで自分の体を洗いながらしゃべった。
なんでも、ケンと個人的に会いたくて、弓美に何回もアプローチしてきたのを(真帆の気持ちを知っている)弓美が断ってくれていたのだそうだ。

体を洗い終わった弓美が湯船に入ってきて、俺に密着し、逸物をこね始めた。
さっきまで柔らかかったのに、また固くなる。
「ねえ、ケン」「?」「しようよ」
「いくらなんでもこんな時に」
「ケンを真帆さんに返す前に、私が清めてあげなきゃ」「何じゃそりゃ」

そう言いながら弓美は、俺の手を自分の胸にあてがった。
「ほら、朝っぱらから助けにいったんだから、お礼ぐらいしてよ。それが礼儀よ」(むちゃくちゃな・・)

でも、やっぱり紀子に比べて弓美のボディは色気があり、胸の張りも全然違う。
俺は、弓美の胸を揉み、乳首を捏ねた。
「んっ」弓美の鼻を鳴らす声がして、体がのけぞった。
水の味がする乳首を舐めながら股間に手を回すと、すでにぬるぬるになっている。

股間をしばらく撫でていたが「ケン、時間がないから、挿していいよ」「うん」
弓美は俺の上に向かい合わせにまたがって、股間に逸物を挿した。
「ああんっ」「声はまずいよ」「真帆ちゃんなら大丈夫よ」
「そうじゃなくて、隣はお義父(おやじ)の家・・・」「そうね」

弓美はほぼ1ヶ月ぶりのH。俺の上で激しく腰を振り立て、お湯がばしゃばしゃと波立っている。
「んんっ、んんっ、んんっ、んんんんんんんんんっ」
弓美は逝ってしまった。

「じゃあ、出ようか」「まって、もうちょっと」
そう言うと弓美は湯船の縁に手を突き、尻を突きだした。
肉が垂れているわけでもなく、それでいて柔らかく丸い弓美の尻。俺はむちむちの尻をかかえこむと、逸物を突き立てた。
「あっ、あっ」弓美が声を立てるが、俺も逝きそうになって弓美の口をふさぐどころではない。
「弓美、逝くよ」「うん、あっ、あっ」
「おおおおっ」俺は逸物を抜くと、弓美の尻に振りかけた。量は少な目。

湯船の縁に腰掛けて、逸物を流してもらっていると、真帆が呼びにきた。
「まあ、二人ともいつまでお風呂入っているの?? ごはんできたよ」
さっき、紀子を見つめていた険しい表情はなく、いつもの真帆だった。

【真帆と・・・一眠り】
ごはんと言っても、コーンフレークとサラダと目玉焼きぐらいの簡単なモノ。
冷たい牛乳と分厚く切られたトマトが疲れた体に心地よい。
「あれ、チビは?」真帆に尋ねると「お母さん(義母)が連れ出してくれたよ。午後、ケンを送っていかないとならないし」…真帆も徹夜して眠いかもしれないけど、こんなこと位で預けるかぁ。
弓美と3人で食卓を囲んだ後「ごちそうさま。私、眠くなっちゃった」と弓美は客間からタオルケットを持ち出し、居間のソファで大いびきをかきだした。

俺たちも寝室に移動し、エアコンをつける。真帆はTシャツとジーンズを脱ぎ、キャミソールとショーツ姿になって布団に潜り込んできた。

「真帆、ごめん。眠いよ」どのみち、昨夜からさっきの間、3発も発射しているので無理・・・
「ケン、寝ていいよ。でも、そばにいさせて」そう言うと、胸に顔を埋めてきた。
俺は真帆を抱きしめた。腕には大柄でふわふわの紀子、むちむちの弓美の感触が残っているが、抱きしめると折れそうな真帆が愛しい。本当に紀子を抱いたのは不可抗力だったのか・・・
急に罪悪感に襲われた。
「真帆…」
俺はその後に『ごめん』と続けようとした。が、紀子を抱いたことは、真帆に対して公になっていない。そう、謝るよりも他にすることがある。
「ケン、なぁに」真帆が聞いてきたので、こう続けた。「真帆、愛してるよ」

俺の胸に顔を埋めた真帆のすすり泣きが聞こえた。俺は真帆の髪の香りを嗅ぎながら、眠りについた。

お昼前、真帆と抱き合って寝ているところに、人が入ってきたので目を覚ます。
「ケン、起きた?。お昼作っておいたから。私帰るね。ちゃんと真帆ちゃんのことかわいがってあげなよ」と弓美。
よく言うよ、風呂場で俺のモノを絞り出しておいて………。

弓美を見送った後、台所に行くとおにぎりと焼鮭とみそ汁という簡単な食事が作ってあった。
洗い篭には、一人分の食器が重ねてある。弓美ったら、食費を浮かすために、自分の分も作って食べていきやがった……

【真帆と・・お出かけ前に】
真帆を起こし、お昼を食べた後、着替えるために寝室へ向かう。
短パンとキャミソールを脱ぎ、ブラとショーツ姿になった真帆が首っ玉にしがみついてきた。
「ケン……しようよ」「真帆……」そのままキスをする。
俺もパンツ1枚になると、二人でベッドに横たわった。
真帆のブラを外し、小ぶりの胸を舐める。片手ですっぽり収まるバストを揉むと、「あっあっ」と真帆の顔が真っ赤になる。
ほっそりした太ももや腰を撫でると、体をもぞもぞさせる仕草がかわいい。
そのままショーツの上から局部を軽く撫でると、すでに湿っぽくなっている。
脇から指を進めると、もうぬるぬる。割れ目を撫で、指でほじると「あんっ、気持ちいい」と鼻を鳴らしている。
そのまま真帆の股間に顔を近づけ、ショーツを脱がすと、すでに糸を引いていた。
「真帆、凄く濡れてる」「やだ」そのまま真帆の股間にむしゃぶりつき、舌で割れ目やクリをなめ回すと、「ケン、あん、凄い、しびれるうっ・・・・逝くっ、やだ・・あっ」
と体をのけぞらしてしまった。

「はあ、はあっ」
俺は呼吸が荒い真帆の隣に寄り添い、頭を撫でると、「ケンのはどう?」と真帆が俺の逸物に触れる。
「あれ、大きくないね。さっき弓美さんの前で出したの」「うん」
「それだけにしては変ねぇ。随分やわらかい」「………」
「まあいいわ。でも、こうなったら意地でも入れてもらうからね」
そう言うと、真帆は俺の逸物をくわえ込んだ。
んぷっ、んぷっ………おしゃぶりの苦手な真帆が、一生懸命くわえている姿を見て、俺の逸物は再び大きくなってきた。

「ケン、もういいんじゃない?」「ああ」
そう言うと、真帆は四つんばいになり、尻を突きだした。
紀子の巨尻、弓美の丸くてむちむちの尻とは違い、小ぶりでかわいらしい真帆の尻。片手ですっぽり収まりそうだ。
俺は一気に突き立てた。
「あんっ、あんっ」顔は見えないが、真帆は自分から尻を振って、逸物を擦りたてている。引き締まった真帆の背中が揺れている。
「ケン、気持ちいい・・・また逝きそう」「逝っちゃいなよ」「いや、ケンと逝くの……ああんっ」真帆はまた逝ってしまった。
真帆は前のめりに突っ伏し、息も荒い。

「真帆、疲れたたろ?」「いや、だめ。ケンが逝くまで離さない。今日は中で出してもいいから、お願い♪」
まあ、二人目も考えているとはいるとはいえ、「中で出していい」とは……
それよりも、出るかなぁ。
今度は真帆を仰向けに寝かせ、正常位で合体。
真帆の腰を抱え込み、ピストンすると真帆は真っ赤な喘ぎ顔をしていて、気持ちよさそうだ。
「ケン、ケン、何かとろけそう。ああんっ」そう言うと、真帆は自分でバストを揉み始めた。
と、俺も逝きそうになった。「真帆、逝きそうだ」「ケン、出して。あんっ、あんっ」
・・・・・・
「おおっ」俺は、逸物を抜くと、真帆のお腹にふりかけた。

「はあっ、はあっ。中で逝っても良かったのに……。あれ、少ないね。一体、さっきまでに何回出したのよ」真帆は、自分の腹にかけられた白濁液を指にすくいながら言った。

その後、再び熱いディープキス。普段だとこれだけで勃ってしまい、続けてということもあるが、今日はさすがに無理。
そう、それよりも山に出かけなくてはならない。俺と真帆は服を着始めた。
白いショーツに、パットのたっぷり入った、ピンクのモールドカップブラを付け、黒いキャミソールをかぶり、白いレース素材のカーディガンを羽織る。と、Cカップぐらいの丸い胸のふくらみとくびれたウエストラインがくっきりと。

更に、スーツ用のアイボリーのストレッチパンツを穿いたので、小ぶりの尻のラインも丸く見える。
化粧も念入りにし、髪も整えた。
何なんだ。俺を山まで送りに行くだけなのに、この気合いの入れ方は・・・

【自然の家で】
今から向かうのは、狸山自然の家。
事務局員として、もう1泊残っているキャンプの続きに参加するためだが、車を置きっ放しにしているので、真帆に送ってもらうわけだ。
(駐車場が狭く、中部工業関係者の車は雪隠詰めになっていて、子供たちより先行して着いていた俺の車は一番奥。昨夜は出すことができなかった)
愛車のLapinを運転する真帆は、無言で、寂しそうな目をしていた。車内にはナビの音声だけが響く。

狸山自然の家に着くと、子供たちはハイキングに行っており、大人たちは三々五々キャブファイヤーの準備をしていた。「課長、お疲れさま」とあちこちから声がかかる。

真帆は自然の家を見たい(というよりは俺から離れたくない?)とのことで、なかなか帰らない。それにしても、山での真帆の格好、思いっきり浮いているんだけど・・・・・
差し入れを持った俺は真帆と共に、宮本君をさがしてうろうろしていると・・・
「中部課長、お帰りなさ?い♪」と紀子が声をかけてきた。紀子は汗と埃まみれの顔に、髪もボサボサ。着ているのは薄汚れたTシャツと、泥まみれのジーンズ。
清楚なアンサンブルとスーツのパンツでかっちり固めた真帆の表情が一瞬にして険しくなる。

「あらあっ、中部常務(真帆のこと※)。ご心配をお掛けしました。どうも申し訳ございません。昨夜は課長さんにはたくさんお世話になりました。こちらに戻ってこないので心配でしたけど、無事に戻ってこられてよかったです」
「渡会さんも、無事でよかったです。埃まみれで大変ですね。昨晩は酔っぱらった主人がお世話になりましてありがとうございます。さぞかしお疲れのことでしょう。ゆっくり休めましたか?」

(※真帆は名前だけの常務取締役で、実際は常務としての仕事を任されていない。そのため、本人は「常務」と呼ばれるのを嫌がっている・・・もちろん、間違った役職ではないので紀子はわざと言ったのであるが)

真帆と紀子の間には、激しい火花が飛び散っていた。

そこに「おーい、紀子ちゃん。こっち手伝ってよぉ」「真帆さん、差し入れありがとうございましたぁ」と、社員たちがバタバタ駆け寄ってきて、一触即発の二人の間に割って入り、さりげなく紀子は連れて行かれた。ほっ。

「じゃ、私帰るから。がんばってね」「真帆も気を付けて帰るんだよ」社員に付き添われて、差し入れを冷蔵庫に入れた真帆は帰途につくことに。(真帆の運転技術だと、明るいうちに山を下りさせないと・・・)

【戦い第二部?】
「課長、手伝ってもらえますか?」真帆の姿が見えなくなると同時に、紀子が声をかけてきた。
「そっちを持ってください」とキャンプファイヤー会場で木製の丸太ベンチを並べる作業を手伝わされる。
さすが大柄な紀子。重いベンチも軽々と担ぐ。
Tシャツ越しに大きな胸が揺れているのが見え、ジーンズの尻ははち切れそうに大きく膨らんでいる。
「課長、あれからゆっくり休めましたか」「うん。紀子さんは?」
「宮本さんの車の中で寝させてもらい、あとはお昼の後からさっきまで休ませてもらいました」
そんなことを話していると、「課長、奥さんが呼んでますよ」と宮本君。
キャンプファイヤー会場の入口に、険しい顔をした真帆が立っている。
俺は真帆の所に駆け寄る。紀子もついてきて、少し離れた場所で待つ。

「真帆、どうしたの?」「ナビのセットの仕方が分からないの。そんなの後にして教えてよ。ナビが使えないと、私も遭難しちゃうかもね。私も運転ヘタだから」そう言いながらも、紀子の方をじっと見ていた。おお、怖っ。

真帆が帰った後、再び紀子は作業に俺を誘い、さっきの続きをした。
一方、駐車場では事務局長を含む数名の者が車を並べ替え。俺の車を含むナビ付きの4WD車がずらりと最前列に並んでいた。

【俺の悲しみ】
キャンプファイヤーが終わり、子供たちが寝た後は大人の時間。
シングルマザーとファザーたちは酒盛りをはじめていたが、事務局は全員禁酒。(「社長から大目玉を食らったよ」と事務局長はぼやいていた。車の並べ替えも社長の命令とか……)。
というよりも、牛馬の如くこき使われた事務局員は皆疲れ切っており、程なく事務局の大部屋では大いびきが鳴り響く。

が、俺だけ寝付けなかった。昼寝をしたこともあるが、真帆と紀子がいつまでも対立していることを考えると悲しくなってくるのだ。
今まで、真帆が他人を攻撃するのを見たこと無かったのに、今日の真帆ったら………。
俺がいることでみんなが辛い思いをしている。弓美にも世話になりっぱなしだし。情けなくて涙が出てきた。
(真帆にしてみれば、俺に対する愛情と過去の汚点への後悔、あの夜から翌日ケンに許してもらうまでの間のイヤな思い出がそのまま紀子への態度につながっている。渡会のスケベ心を押さえきれなかったのは紀子のせいと思っている……らしい……ということを、後日、弓美から教わった。)

部屋から抜け出し、酒盛りでにぎやかにしているシングルマザー、ファザーたちの部屋の前を通ると、紀子も酒盛りに加わっているのが見えたが、黙ってそのまま外に出る。
山の中からは男女のアノ声が聞こえてきた。あちこちから聞こえてくるので、一組だけではなさそうだ。声だけでは誰だか分からないけど……

【真帆たちからのメール】
ぼんやりと一人で外をぶらぶらしていると、メールが届いた。
弓美:何してますか?〈添付あり〉・・・ピンクのブラを付けた弓美の胸だった。
真帆:チビはさっき寝ました。あなたも今夜は早く寝てね♪〈添付あり〉・・・半ケツの弓美の尻
………あれ?真帆の携帯から弓美の尻画像?? それに、背景はウチの客間じゃん。。。。
to弓美・真帆:寝付けなくて外をぶらぶらしているよ。弓美こそどこにいるの?
弓美:さっきまで3人(弓美、真帆とチビ)で食事しに行ってきたよ?♪。今夜もこの娘の所に泊まりに来てまーす〈添付あり〉・・・水色のブラを付けた真帆の胸。

その後も、胸・尻・背中・股間など下着姿の二人のパーツが次々と送られてきた。(さすがにヌードや顔は無いが) しかも、途中で弓美の下着の柄が変わっていたし。
いったい、二人で何しているんだ??。楽しそうにしているのは分かるけど。
もし、俺が他の女性とロマンティックに過ごしているような状況だとしたら、これらのメールは雰囲気をぶちこわすのに最強のツールだと言える。ただ、こんなメールが続くようだと、事務局の大部屋にも戻れない。

to真帆:いいかげんにしてよ。これじゃ寝られないよ(玄関の薄明かりで疲れ切った自分の顔を撮って添付)
真帆:ごめんね。おやすみなさい。また、あ・し・た・♪〈ショーツが食い込んでいる真帆の股間〉
弓美;今度は二人まとめてかわいがってね。お・や・す・み・♪〈弓美の乳首のアップ〉

これじゃますます寝られないよ?っ

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半年後、少しスリムになった紀子はシングルファザーの社員とめでたく子連れ再婚。
結婚式には社長の真一郎氏も呼ばれたが、紀子の幸せそうな姿を見て、ぽろぽろと泣きっぱなしだったという。
さらに、二人の間に子供が授かり、紀子は退職した・・・・・・



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