萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

アナル・SM・アブノーマル

屈辱の覗き体験談

高3の初夏、掃除当番を押しつけられゴミ捨てに行こうとしていた時の話。
焼却炉は校舎から少し離れた運動部の部室の裏にあった。
この日は天気も悪く、部活をしている人たちもいなかった記憶がある。
雨がしとしと降り続く音だけが響く活気の無いグラウンド。
そんな中うめき声のような声が響いてきた。
バスケ部の部室は少し窓が開いていて、どうやらそこから聞こえてくる気がした。
その当時いじめが流行っていたので、誰か殴られているんじゃないかという
捕らえ方しか当時の自分は出来なかった。そしてその窓をこっそり覗いてみると
隣のクラスの京子(仮名)と同じクラスでバスケ部の川口(仮名)がヤっていた。

京子は赤いフレームの眼鏡が印象的で、例えるなら長谷川京子を幼く
したような感じでかなり可愛い。
川口はスポーツ万能で長身。サッカー選手の川口?に似てるらしい。
部室の中では後背位の体勢で京子が長机によりかかっていた。
2人とも上半身は制服を来たままで、川口は下半身全て脱いでいたが
京子はスカートを履いていた。捲くれ上がって見えたお尻がとても艶かしかった。
「あっ・・・うっ・・ぁ」
と、京子は声を殺している様子だったが激しく突かれ、声は漏れまくりだった。

ぴちゃぴちゃと舌を絡める濃厚なキスをしながら
川口は制服の中に手を入れ胸を揉みまくっていた。
長机の上に京子が寝転がるとパンパンと一層激しく突いていた。
京子も校内だという事も忘れているかのように
「あっ、あっ、あっ・・・」
と激しくあえぎ、川口の手をぎゅっと握り締めていた。
しばらくすると川口がビクビクっと震えイってしまったようだった。
この時まで俺は周りを気にする事も忘れアソコをギンギンにしたまま見とれていた。
川口が京子の中からペニスを抜きティッシュを取ろうとした時、京子と
目が合いそうになって我に返り逃げ出した。

正直なところ京子に惚れていたし、はじめてセックスを生で見たという興奮と
惚れた人が他人にヤられている奇妙な屈辱感からその日の晩は我を忘れて
自慰に励んだ。翌日川口と会話する機会があり、普通に会話をしていたが
唐突に核心をつく一言を放った。
「昨日見てたろ?」
突然の発言で何の切り返しも出来ず黙っていると
「まぁいいや。京子には気づかれてないようだし」
「あっ、ああ」
気の抜けたような返事でこの時はこれで終わった。ただこの日を境に川口との
親交が増えていった気がした。そんな感じで時は流れ、夏休みに突入した。
特に部活にも入っていなかったのでダラダラ生活していると川口から
誘いの電話があった。
「なぁ、俺んちで受験勉強しようぜ」
「ああ、いいけど」
「じゃあすぐ来いよ。待ってるぜ」

猛暑の中、川口の家に行きインターホンを押した。両親は不在で、友人が
来ているとわかると都合が悪いとの事で、靴を持って上がって来いという
意味不明な指示に従い川口の部屋へ向かった。意外にも整っていて小奇麗だった。
「こう暑いとやる気もなくなるな」
「たしかにそうだけどもうじき受験だしやる事やらないと」
「あー、だりぃなぁー」
と言ってベットに寝転がった。いったい何の為に来たんだろうと思っていると
「なぁ、もうじきここに京子来るんだけど」
「は?」
「お前が来るなんて伝えてないけどな」
「じゃあ、帰るよ」
「帰るなよ。お前、あの時の事覚えてるだろ?興奮したろ?」
図星だった。あれから何度もあの日の事を思い出し、胸は締め付けられたが
忘れられないでいた。
「今日も見せてやるよ。ベランダからだけどな。見つからないようにしてろよ」

本当はここで帰ればよかったんだろう。好きな人がヤラれている現実は辛いが
生々しい現実にも興味はあった。30分くらい過ぎた頃だろうか。
インターホンがなった。そして指示されるがままにベランダに出て
カーテンの隙間から部屋をのぞいた。京子がやってきた。
私服姿を見るのは初めてなのでそれだけでものすごく興奮してきた。
部屋に入ると同時に川口は強引に唇を奪った。京子は若干嫌がるような素振りを
見せたがすぐに絡み合うようにベットに倒れこんでいった。
惚れた女が他の男にヤられている。胸が非常に苦しかった。
でも目も離せない自分がいた。

ワンピースをするりと脱がし下半身を重点的に攻め、濃厚なキスをする。
時折何か会話しているようだが、ベランダまではっきりと聞こえてはこなかった。
全身を愛撫され、学校では見た事のない艶っぽい表情を見せる京子。
その後ベットの上でお互いの服を脱がし、全裸になってしばらくは
愛撫しあっていたが川口がベットに腰掛ける体勢になるとフェラを始めた。
若干ガラス戸に隙間があったとはいえ、あえぎ声はベランダまでしっかりと
伝わってきた。
積極的に川口のペニスを愛撫するいやらしい手つき。ペニスの先のほうから
玉の方までレロレロと愛おしそうになめている。上目遣いで川口を見つめ
ちゅぱちゅぱと音を立てながらしゃぶっている。
一心不乱に玉をいじりながらしゃぶる速度を上げていく。じゅぽっじゅぽっと
大きな音を立てながら続けていると、川口が体を倒し69の体勢になった。

川口が下になり京子のお尻とマンコが丸見えになった。こちらに見せつける様に
マンコを指でチロチロと愛撫した。遠目に見てもグチョグチョになっているのが
わかり、指を出し入れするたびにびくびくっと反応していた。
最初は人差し指だけだったが、中指も合わせてズブズブと入れるようになると
「あぁっ・・んっ、あ?っっ」
と、かなり大きなあえぎ声が聞こえてきた。
はっきりとは見えなかったが、京子はもうフェラできる状態じゃないほど
感じているようで川口のペニスを必死になってしごいている様に見えた。
川口がクンニしはじめると京子のあえぎ声はさらに大きくなっていく。

京子が体勢をいれかえ、舌を激しく絡みあわせるようなディープキス。
ゴムを付けると騎乗位の体勢で挿入。京子は汗と唾液にまみれ、綺麗な長髪が
裸体にくっついてとても色っぽかった。
自らオッパイに川口の手を持っていき、揉んでもらっている。
「うっ・・・ぁっ・・ああっ」
艶かしい声が響き渡る。京子は激しく腰を動かしつづけている。京子のオッパイが
はっきりと見える。思いのほかボリューム感のある胸でDカップくらいはあった。
その割に小さな乳輪。乳首はビンビンに立っていた。
後背位に体位を変えると本当に目の前に京子の顔があったように見えた。
いつ見つかるかとひやひやしたが全く眼中にはなかったと思う。

「んっんっ・・・ぅんっ」
悩ましい声に連動して、たぷんたぷんと振れるオッパイ。
恍惚の表情を浮かべながらほとばしる汗。
今まで遠い存在だと思っていた人が自分の目の前でセックスしている。
俺は人の家のベランダにもかかわらず激しくペニスをしごいていた。
「あっ・・ぁっ・・・ぅぅぅっ」
正常位で時折キスを交わしながらパンパンっという音が響いてくる。
「あっ、イキそ、うっ、ああっ、イ、く、ぅっ・・」
京子の切なげな声に連動して川口はさらに激しく突いていた。
「イぃっ、くぅっ、あっ、あああああっっ」
京子から急に力が抜けたように思えた。頬が上気していて
はあっはあっという吐息が聞こえてきそうなくらい肩で呼吸をしていた。

よく聞こえなかったが、なにか言葉をかわしてから優しくキスをすると
またオッパイを愛撫しはじめた。
優しくレロレロと舌を転がし「んんっ」と、こぼれる声。
ソフトなタッチで両胸を優しく撫で回す。
「・・・・あっ・・・うぅんっ・・・」
そしてまた腰を動かし始める。
「うっ、うっ、あっ、ぁあっっ」
川口は京子の両足を広げ、激しく腰を振っていた。
腰を振る速さが上がると、さっき以上の艶かしい声が響き渡る。

「あっ、またっ、イキそうっ、あっ、あっ」
その声に反応しさらに激しくパンパンっと突く。
「あーっ、あーああっ、い、いぃ・・・」
「あっ・・・っ・・俺も・・・イキそ・・・う、あっ」
川口の途切れ途切れに聞こえるセリフから察すると
京子がイク前に川口がイったようだった。
京子の中からペニスを抜きゴムをティッシュでくるんで捨てると
キスを交わしお互いアソコを拭いてからベットに横になった。
しばらくいちゃいちゃしていたが京子がシャワーを浴びに行った隙を
見計らって帰宅した。

ベランダでは3回射精した。自宅に帰ってからは興奮も冷め、2人が愛し合う姿を
思い出し胸が苦しくなった。頭痛がしてきた。見てはいけないものを見てしまった。
劣情を催した自分に激しい嫌悪感が襲い掛かってきた。
この時からしばらくは川口と会話も出来ず、京子の姿を見るだけでも胸が
締め付けられる日々を送る事になった。

その後、若干鬱気味にもなったがなんとか乗り越え、川口とも普通に会話できる
ようになり、なんだかんだで卒業を迎える事が出来た高校生活だった。

後日談として、川口とは違う大学に進学する事となったが、その後も交流が続いた。
好か不幸か京子とは同じ大学に進学する事となり、大学生になってから
割と親しい仲になった。
川口と京子の関係はお互いに時間がうまく取れなったのと川口の浮気により破局。
俺は大学で彼女も出来て、うまくやっている。フレーム無しの眼鏡の似合う彼女は
眼鏡フェチの俺には最高の彼女だw

さらに後日談。
川口と酒を呑んだ機会に当時の話になり、俺に対して勉学面や友人関係に
コンプレックスを抱いていたようで、俺が京子に惚れている事はうすうす
気づいていたそうだ。
覗き事件をきっかけに何かできる事はと思い、俺を自宅に誘ったらしい。
ただ、さすがにやりすぎたと思ったらしく、しばらく時を置いてからは
普通に俺に接してくれるようになったが、当時の俺としては相当ヘコんでいた訳だ。

大学生になってから京子とは1度だけセックスをしたが、その話はスレ違いに
なるのでこの辺で消える事にする。
スレタイとは少々内容は異なったけど、読んでくれた人ありがとね。

酒に酔った姉と

僕はまだ高校生だったので
姉には女としてすごく興味があり
普段普通に会話してる時でも、ちょっと意識してました

あれは姉が飲み会かなにかで、酒に酔って帰宅した時です
母が飲み薬を持って行ってあげてと言うので
薬と水を持って2階の姉の部屋に行きました
姉は帰ってきたままの格好でベットで寝ていました
「おねぇちゃん薬を持ってきたよ・・」と肩を叩きましたが
まったく反応がありませんでした
下半身を見るとジーパンのボタンとファスナーが開いたままです
僕はそっとチャックの部分を広げるとパンティが見えました
白とピンク色のチェックでした
僕はすごくドキドキしながら、少しパンティをさわった
胸も姉を何度も確認しながら軽くさわった
でもそこでなんだか怖くなり自分の部屋に戻りました

でもその興奮は冷めずに、部屋でソワソワしてました
でもこれは我慢できなくなり、もう1度姉の部屋に行きました
姉はまだ眠っていたので、軽く胸をもんだりニオイをかいでました
そしてパンティのゴムの部分を指でつまみ中を覗いた
薄暗い部屋でしたが黒くモジャモジャした陰毛が見えました
僕はすごく興奮して手の震えを押さえるのに必死でした
ゴムをもう少し強くつまみ上げ、右手をそっと差し込みました
想像してたよりやわらかい陰毛が指に触れました
でも姉は両足を閉じた状態だったので
それより奥に手を入れることは無理でした
僕はドキドキしながら、しばらく寝ている姉を見ていました

しばらくすると姉が軽く寝返りをして、右足だけヒザを
曲げた格好になりました・・・そのまま動かなかったので
「おねぇちゃん・・・?」と声をかけましたが無反応
僕はゆっくりと姉の右ヒザを持ち、少しだけ股を広げました
再びパンティに手を差し入れ、奥の方まで指をのばした
アソコはすごくやわらかくて、ぷにぷにした感じです
僕はワレメにそってゆっくり、ゆっくり中指を動かしました
姉を何度も見ましたが、髪の毛でよく分かりませんでしたが
ぐっすり眠っている様子・・・
当時の僕はクリトリスの場所なんか知りませんでしたが
あまりパンティの奥まで指を入れられなかったので
偶然にもクリトリスを愛撫してたのかもしれません

不意に姉がビクッとなりました
僕は驚いて指の動きを止め、姉の様子をうかがいました
でも大丈夫そうなので、また中指をクイクイと動かしてました
するとまた姉はビクッと震えました
姉の方を見ると・・・姉はこちらを見ていました

「・・・なにしてるの」と言われ
「・・く、薬もってきた」と言うと姉はチラッと
テーブルに置かれた薬を見ました
僕はそのまま中指の動きを止めませんでした

以外にも姉は何も文句を言わなかったので、調子に乗り
もう少し大胆にアソコをさわってました
すると黙っていた姉が「・・・ん・・んっ」とかすかな声を出した
僕は左手で姉のヒザをかかえて、グッと股を開いた
AV男優の手の動きを思い出しながら僕は
指を動かし続けていた

すると濡れてきたのが感触でわかりました
ヌルヌルとしていて、指が動かしやすくなったから・・・
自分の愛撫で感じているのかと思うとうれしかった
姉を見ると目を閉じたまま、眉間にシワをよせている
姉が女になった表情にすごく興奮した

僕は床に両ヒザをついてる格好だったが
姉のベットに上がり、ジーパンをおろそうとしました
でもなかなかうまくできないでいると姉が腰を上げました
ジーパンをおろすと一緒にパンティまで脱げました
僕は無我夢中で姉の両ヒザの裏を持ち上げ
両足を開けると初めて見るアソコがそこにありました

姉が「・・お母さんは?」と聞いてきたので
「・・下にいるよ」と答え少し心配になりましたが、もうやめられません

顔を近づけじっくりと観察すると、少しおしっこのニオイがしました
指で開くと濡れていて、すごくやらしくグロかった
僕が指や舌を使って愛撫してると、クチュクチュ、ピチャピチャと
やらしい音がして、姉の呼吸も激しくなり
「はぁ・・はぁ・・はんっ・・んぅん」と完全にあえいでいた
僕はもう我慢できず入れてしまおうと思った
その時、姉は急に両足を閉じて
「ゴム、ゴムつけてよ・・」
「えっ・・もってないよ」
姉がテーブルの上のバックを取ってと言うので
姉に渡すとコンドームを取り出した
慣れた手つきで封をあけるとゴムを取り出した

僕がベットの上にヒザで立つと、姉はおちんちんを握り
ゆっくりと皮を剥いた後ゴムを付けてくれた
それだけで興奮してイキそうになるのを必死にこらえた
そして姉は「初めてが私でいいの?」と言い
僕が「うん、いいよ」って答えると姉はベットに横になった

いよいよ正常位の形で挿入しようとしたが
どこに入れたらいいのかわからずに
おちんちんの先をあてがいながら、ゴソゴソしてるうちに
もう我慢できなくなり握ったまま入れる事なくイッてしまった
気持ち良かったのと、うまくできなかったショックで
あたふたしてると、姉が起き上がり
「初めてだからしょうがないよ」
「今後○○○が恥じかかない様に、教えてあげるね」と言いました
へこんでる僕を見て急にやさしくなりました

姉は僕からゴムを外すと結んでティッシュで丸めました
そして、イッたばかりのおちんちんをくわえ込むと
頭を動かしながら新しいゴムを開けました
ビンビンに復活したのを確認するとゴムを再び付けてくれました

僕がベットであお向けになったので女性上位だと思ってると
姉が僕の顔をヒザではさむようになり、69の形になりました
お尻を僕の顔に沈めて来たときはビックリしました
アソコもアナルも丸見えで、僕はしゃぶりつきました

姉が下になり、おちんちんを握りながら導いてくれました
「ここよ・・ここ」そう言われたのでグッと押し込むと
ヌルンと入って行きました
僕は必死で腰を振りましたが、なぜかうまく腰が振れず
ベットがギシギシと音を立てるので、ヤバイと思いやめました
今度は僕が下になり、姉がおちんちんを握ったまま僕にまたがりました
そして姉は自分で挿入しました
姉は僕の頭の横に両手をついて、ゆっくり腰を動かしてます
すごくしまりが良くて、キツイぐらいでした
姉の顔は僕のすぐ上にあり、熱い吐息と
「うんっ・・うんっ」って言う声で我慢できなくなり
「・・・あ?っ・・イキそう・・・イクッ!!」
僕は姉の両腕を強くつかんだままイッてしまいました

僕は姉に「ありがとう」と言ったまま、2人共ぐったりとしてました
そして置いてあった水を2人で半分づつ飲みました
姉は「誰にも言っちゃダメだよ」と言い、お風呂に行きました
僕は部屋に帰り、とうとう童貞を捨てたと1人で感動してました・・・
姉はその後、彼氏の家に転がり込み
半同棲のような形でそのまま結婚しました
僕は今までで1番興奮した体験だったので
今でも思い出してオナニーしています

痴漢の皆さんに、少しでも女の子の苦しみを知ってもらいたい

私は22歳の学生です。東京郊外のワンルームマンションから、ほぼ毎日、都
内の大学まで通っています。はっきり言って、痴漢に悩まされない日はありま
せん。このホームページを発見して、とても黙っていられなくなり、こうして
文章を送ることにしました。
 痴漢をする皆さんは、大変な勘違いをしています。女の子は、快感を感じた
り、イッてしまったりしたときは、喜んでいると思っているのでしょう。これ
は大間違いです。嫌な相手に嫌なことをされて、意に反してそんなことになっ
てしまったら、むしろ自己嫌悪にさいなまれ、怒りと悲しみでおかしくなりそ
うになるのです。そういう体験の多い私は、声を大にして言いたい。もう、痴
漢なんてやめてください。犯罪だからではなく、もうこれ以上、女の子を苦し
めないで欲しいから。
 私が体験した、最もひどい話を、恥を忍んで報告します。痴漢の皆
さんに、少しでも女の子の苦しみを知ってもらいたいからです。
10月6日の朝のことです。いつものように満員電車に乗っていた私
は、お尻に不自然な感触を感じました。痴漢が手の甲を付けたり放したりして
いたのです。痴漢には毎日会います。でも、多くの場合は手の甲でお尻をさわ
る程度です。時に手の平を押しつけてくることもありますが、そのくらいだ
と、偶然だと居直られたら困るし、事を荒立てるのがおっくうなので、私も我
慢しています。

 でも、その日の痴漢は、直ぐに手の平をお尻に這わせ、撫で回してきたので
す。明らかに痴漢行為です。どうしよう、と、私は悩みました。時々、このよ
うな度を越した痴漢、と言うか、正真正銘の痴漢に遭遇します。そんなとき、
声を上げて痴漢を弱らせ、駅員に突き出すとどうなるだろう、と、いつも考え
てしまいます(本当は、そんな勇気はないけれど)。会社では真面目で通り、
家には奥さんと可愛いお子さんが待っている平凡なサラリーマンが、ちょっと
女の子のお尻に触ったがために、職を失い、人生はめちゃくちゃ。罪もない子
供達は飢えて泣き叫び、奥さんは無理心中を真剣に考える…。そんな図式が、
私の頭の中で展開します。これは多分、私だけの事でしょうが、人間のクズに
も等しい痴漢でも、その家族までもが路頭に迷うのではないか、と、心配にな
ってしまうのです。お人好しでしょうか。それとも、自分の勇気のなさを、そ
んな風にしてごまかしているのでしょうか。とにかく、私は痴漢にされるがま
まになっていました。行為がもっとエスカレートしたら、その時抵抗すればい
い、と、自分に言い聞かせて。
痴漢の手はますます大胆になり、お尻の丘をぐいっと揉んだり、全体を大き
く撫で回したりし始めました。やばいな、と、思いました。と言うもの、その
日の私は、かなり短いミニスカートに生足だったのです。そんな格好で満員電
車に乗ってくるのは、痴漢して欲しい証拠だ、と、痴漢の皆さんは言うことで
しょう。でも、女の子には、いくら痴漢が恐くても、そういう格好をしなけれ
ばならない時があるんです。それが、私の場合、その日でした。一駅間(約5
分間)、ずっとお尻を撫でられ、揉みほぐされました。私の忍耐も、次第に揺
らいできました。痴漢の手の平が、お尻の肉に馴染んできたせいでしょうか、
それとも、痴漢がそれ以上の行為に及ばないので、気を許してしまったのでし
ょうか、私は、感じ始めていました。何か、お尻がほんのり暖かく、妙に敏感
になってしまったのです。

 痴漢に触られて感じてしまったのは、これが初めてではありません。という
より、本気で触ってくる正真正銘の痴漢にかかると、情けないことに、私は大
抵、感じてしまいます。でも、決して喜んでいるわけではありません。悔しさ
と、情けなさと、困惑と、そしてほんの少し、もっとして欲しいと思う気持ち
が入り乱れて、頭の中はパニックです。それ見ろ、やっぱりもっと触って欲し
いんじゃないか、と、痴漢の皆さんは言うでしょう。でも、それは違います。
感じてしまうのは、体の反応です。いくら屈辱的な状況でも、或いは我慢して
いても、女の悦びを知らないわけではないから、どうしても反応します。私だ
って、生身の女の子ですから。それに、体が感じたら、もっと、もっと、と体
が要求するのは仕方のないことです。女の子にだって、性欲はあります。性感
を刺激されたら、どんどん濡れてくるし、したい、って思います。でも、ここ
で言いたいのは、体と心は別って事です。体がいくら悦んでも、心は喜んでい
ません。むしろ、苦痛にさいなまれます。
途中駅での人の乗り降りにまぎれて逃げれば良かったのですが、電車が停車
している間もお尻を刺激され続けていたので、私は動くことができませんでし
た。それに、こんなにじっくりと時間をかけて愛撫されたのは、生まれて始め
てで、今つきあっている彼氏よりも、テクニシャンでした。
 電車が再び動き出すと同時に、痴漢の行為は第2段階に入りました。背後か
ら両手で腰を引き寄せると、自分の股間に私のお尻を押しつけたのです。お尻
の割れ目に、棒状の感触がありました。不覚にもその時、ああっ、と声を出し
てしまいました。顔から火が出そうでした。周りの人には気付かれなかったよ
うですが。

痴漢にはその声が聞こえたのかどうか、股間をお尻にぐりぐりと押しつけな
がら、前に回した手は私のミニスカートの中へ。当然、私は両足をしっかりと
閉じていました。これ以上おもちゃにされるのは御免です。いやらしい手つき
に、ついつい感じてしまったけれど、遊びはここまでです。これ以上のこと
は、絶対にさせません。そう自分に言い聞かせて、私は耐えていました。
 痴漢の手は下着の上から、一番敏感なところを中心に、円を描くように動き
続けました。自分でもできないようなソフトタッチでした。後ろからは、お尻
の2つの丘の間で、異物感がしつこく自己主張してきます。私は下を向き、口
を堅く結んで、目をつむって耐え続けました。相手はイヤらしい痴漢なんだ、
人間のクズなんだ。そんな奴に触られて、感じるはずがない。気持ちいいわけ
がない…。と、心の中で必死に唱えながら。

額に脂汗が浮いてくる感じがしました。そんな馬鹿な、そんなはず、な
い…。でも、あそこがどんどん濡れて来るのが分かるんです。気が付いたら、
私は背筋を伸ばし、痴漢の手にあそこを押しつけるような姿勢になっていまし
た。
 痴漢の指が、下着の横から侵入してきました。堅く閉じていたつもりの両腿
が、いつのまにか緩んでいて、指はつるりと、大事な部分に沿って差し込まれ
てしまいました。長い指でした。指は割れ目に沿って、じわじわとスライドし
てきました。その感触から、自分がものすごく濡れていることが分かりまし
た。そしてこの瞬間から、私の最も狂おしい時間が始まったのです。今回、こ
んな恥ずかしい体験談を投稿しようと決心したのは、この気が狂いそうな思い
を味わうのが、二度と御免だからです。どんなに辛い思いだったかを、正直
に、正確に書きます。

痴漢に大事なところを直接触られたのは、高校生の頃から通算して、これ
が3回目でした。1回目は忘れもしない、高一の春。まだ処女で、毎晩覚えたて
のオナニーがやめられなくて、自分は異常かも知れないと、くよくよ悩んでい
た頃。痴漢のずうずうしい攻撃に感じてしまい、快感から逃れるすべも分から
ず、イカされてしまいました。他人にイカされたのは、初めてでした。激しい
自己嫌悪から、自殺も本気で考えました。その一方で、毎晩、痴漢されている
ところを想像しながら、オナニーにふけっていました。翌朝はさらに激しい自
己嫌悪に陥る…、そんな暗い青春でした。)
 痴漢の指は、まるで沈み込むように、じわじわと割れ目の奥深くに入り込ん
できました。そこから、前の方に、私の一番弱いところを目指して上がってき
ました。指がそこに到達したとき、全身がビクッと震えました。指が小刻みに
振動してきます。私は声を押し殺して耐えました。
 感じる…。すごい…。このまま続けられたら、きっとイッちゃう…。
 地獄のような時間が流れました。途中、電車は何回か駅で停車したはずです
が、私は全然気づきませんでした。いくら頭で否定しても、快感の波が次から
次へと押し寄せてきます。「やめて」「助けて」「この人、巧すぎる」「早く
終わって」「そこがいいの」「私はなんてイヤらしい女」「もっと激しくし
て」声が出せたら、それだけのことを同時に叫びたかった。

 そして、長い指がなんなく私の中に挿入されてきたとき、私はもう、覚悟を
決めるしかないことを悟りました。私は観念しました。イカされることを。長
い指がくねくねと回転しながら、激しく出し入れされました。その上の一番敏
感な部分は、別の指が小刻みに振動を与えて、快感を掘り起こします。急速に
昇りつめてくるものを感じ、私は声を殺したまま、口を開けて、震える吐息を
もらしました。その瞬間、痴漢の指と自分の体が一体になったような感覚が生
まれ、私は理性を失いました。その後のことは断片的にしか覚えていません。
次の停車駅で降ろされ、腕を引かれるようにしてホテルに連れ込まれました。
私は特に抵抗もせず、よたりながら痴漢に従っていたようです。ホテルの部屋
に入るや否や、下着を下ろされ、ミニスカートを着けたまま、バックで挿入さ
れました。これまで味わったことのない、激しいピストン運動でした。バシュ
ッ、バシュッという音が何百回も繰り返され、私は何度となく昇りつめまし
た。
(痴漢されてホテルに連れ込まれたのは、2回目です。初めての時は19才の
夏。それは、2回目の直に触られた日と一致します。大学は夏休みで、私も気
が緩んでいたのでしょう。やすやすと痴漢の指の侵入を許し、初めての時と同
様、イカされてしまいました。半分脅されながらホテルに連れ込まれ、そこで
もたっぷりと、指と舌のエジキにされました。私は、連続してオルガスムスに
達することを覚え込まされました。その後はペニスによる責めです。偏執狂の
男だったのか、犯されてはなぶられ、なぶられては犯され、ほとんど一日中、
やられ続けました。私は途中から、積極的に腰を使ったり、自ら求めたりして
いました。その日からしばらくは、自己嫌悪から拒食症になり、それでもその
体験を思い出してはオナニーすることが止められず、狂ったような生活をして
いました。)

今でも、激しい自己嫌悪と、痴漢に対する憎悪の念は、ときおり私を狂わせ
ます。こんな体験談を発表するのも、狂気のなせる業かも知れませんね。私は
正直に書きます。私は痴漢されて感じました。電車の中で、イキました。ホテ
ルに連れ込まれ、犯されました。犯されているのに、何度もイキました。そし
て、そんな体験を思い出しては、オナニーをしています。彼とSEXするとき
も、犯されていることを想像しながらしています。
 だけど、それとこれとは別です。痴漢は許せません。レイプなんて、もって
のほかです。女はすけべだから何をしても良いと思うのは間違いです。いくら
体が悦んでも、心は傷ついています。たとえイカされても、後から苦しむので
す。

禁欲+小悪魔

俺が23歳の時バイクで事故って入院した時の事。
右手母子靱帯一部断裂により右手ギプス左肘骨折こちらもギプス。
両手ギプスの状態で入院生活を送っていました。
当然その状況は、強制禁欲生活・・・orz
2日目位までは痛みで特に気にならなかったが、3?4日目にもなると、だいぶ両手の痛みも治まってきて、ってか、朝立ちが凄かったね。もーそこまで来ると痛いのなんの・・。
その病院にはかなりかわいいナース(21)がいて、そいつがまた、わざとなのか、なんなのか、俺の股間を絶妙に刺激する行動をするんだわ。
ちなみにナース服はピンクでそのコはちょっとだけスカート短くしてる感じ。
身長は155cmくらいで推定Bカップ。顔はかわいい系。
名前はMさんって事で。
ついでに、わかりづらくなりそうなんで俺はの名前はTで。

Rさんはいつも点滴を取り換えに来てくれるんだけど、カゴの中の点滴袋を取る時に、凄い前屈みになるのさ。こっちにお尻を突き出す様な格好で
「え?っとTさんのは・・・あったあった」
とか言ってちょっと短いスカートからは見えそうで見えないギリギリのライン。ってかストッキング履いてないから、パンツの線見えてるんですけど・・なんか小さくね?覗きたい・・・けど振りかえられたら・・・葛藤の中へたれな俺は覗けず・・・orz
ってか、もう俺のパンツの中凄い事になってます・・・。我慢汁でヌルヌルです。布団に擦り付けてイキたいくらいです。
「はい^^交換終わり」
そうですか・・はぁ・・。
その間、「大変ですね?」「バイク好きなんですね?」とかたわいもない会話もあったが、長くなるので省略。

で、その日はなんとか眠りにつきました。
ってか夢精するんじゃないかと思ったけどしなかったね。した事ないけど。

禁欲4日目
今日はRさんいないかと思ったら夜勤だったらしく、夜来ました。
で、また点滴。
「Tさ?ん。点滴ですよ?」
「え?っとTさんのは・・・」
今日は下の段にあったらしくしゃがみこんだ。
「私からだ硬いんですよね?」とかいいながら。
「へぇ?そーなんだー」って言いながらMさん見たら・・・!!、右足だけ立ててしゃがんでるRさんのパンツがモロに見えてしまった。かわいい顔に似合わず、黒の大人っぽい、なんか刺繍の入ったパンツが。
もーそれ見た瞬間、発射しちまうんじゃないかと思ったね。で、動揺してたらMさんが、その体制のまま
「ん?どーかした?」
とか聞いてくるんだ。もーギンギンでえらい事になってる俺は何も言えず・・
「いや・・あの・・なんでも」
しか言えず・・・ってか、お前絶対わざとだろ・・・とか思いながら。
「ふ?ん・・。じゃ?点滴付けますね?」
その時はそれで終わった。

その日の夜
前置き長くなってスマン。やっとエロくなるw

さっきのパンツが焼き付いてギンギンで眠れない。ギプスさえ取れれば。もーこの際布団で、いや、この状況でどーやって処理・・・
もー立ちっぱなしですよ。触らなくでも我慢汁だけはダラダラ出てくるし。
そんな中Rさんが見回りに来た。
「Tさ?ん。どこか痛い所はないですか??」
思い切ってチンコが・・・とか言ってみようかと思ったwがへたれな俺が言えるはずも無くもごもごしてたら、耳元でRさんが小声で
「さっき私のパンツ見てたでしょ?」
と言ってきた。
もー、心臓止まるかと・・・ビックリしてビクンッとかなっちゃったし。
続けて
「かわいいなぁw両手使えないから大変だよね?w」
とか言われた。
もー期待しまくりですよ!さすがにヘタレな俺でもここまで言われれば、そりゃー期待もチンコもふくらみまくりっすよ!ってかあのMさんにそんな事言われると夢にも思わなかったんでもー心臓もバクバクで、ついに勢いで
「あんな体制なら誰でも見るって!ってかもーさっきからずっとアソコが凄い事になってるんですけどw」
・・一瞬Mさんフリーズ・・・
え?なに?俺やっちまった?は?気まずい・・なにこの空気(5秒)
R「ふふふwちょっと引いたふりしてみたwびっくりした?」
T「もー心臓止まるかと思った」
R「あははwちょっとからかってみた。Tさんかわいいから」
そんな状況でもあいかわらずビンビンな俺w
そこでいきなりRさんが布団をめくりあげた・・
R「すご?い!超おっきくなってるw」
T「あんな事言われれば当たり前じゃん!ってかもー苦しいんですけどw」
R「なーに?どーにかしてほしいの?ww」
手でズボン(パジャマ)の上から布だけ触る様にさわさわしてくる。
T(ヤバイこのコめっちゃエロい・・w・・・ヤレル・・)
T「わかってるでしょ!抜いて欲しいです!」
R「え?どーしよっかなぁ?」(触るの止める)
ぇ・・・なにこの展開
R「Tさんもー4日もしてないんだよね??ほっといてもそろそろ出ちゃうんじゃないの??」
T「そんな事無いって、俺、夢精した事無いし!」
もー俺必死
R「ぇー!そーなの?男の人ってみんなするもんだと思ってた」
R「両手使えないTさんにサービスしてあげたつもりだったのにw」
T「は?なに?サービスって?」
また耳元で小声で
R「さっきパンツ見せてあげたじゃんwあれワザトだよw」
・・・小悪魔だ。
R「あの時も超立ってたよねw気付いてたケドwTさんかわいいから黙っててあげたのw」
・・・悪魔だ。
ってか、ちょっとMな俺はその展開にもう我慢汁全開。
T「ってかもー我慢出来ない!手コキでいいから抜いて!」
R「え?、でも彼氏に怒られちゃうしなぁ」
彼氏いたんだ・・・ちょい凹み。でも今はそんな事どーでもいい!
T「お願い。ってか俺もRの事好きだし!」
今思い出してもわけのわからない言葉wってか半分本気だったケド・・凹
R「あははwかわいいwじゃ?特別に口でしてあげる♪」
T「え!!!?いいの!?!?」
もーその言葉だけで暴発寸前だった。
そう言うとMはまたズボンの上から俺のガチガチのチンコを触り始めた。正直、触られた瞬間に出ちまうかと思ったが、不思議と触られたら逆に落ち着いてきた。まぁ、さすがに童貞じゃないし。とか思ってたら
R「言い忘れたケド1分間イカなかったら口ね♪」
・・・やっぱ悪魔だ
Mな俺はその言葉に萌えたwでも俺の頭の中は既にフェラw意地でも耐えようと思ったら一気にパンツまでずらされた、俺のチンコが勢いよく飛び出した。
R「すごーいwってかなんかいっぱい出てるwなーにコレ?w」
俺の我慢汁を亀頭にこすりつけながら
R「これじゃ1分持たないかもね♪」
T「んぁ・・ヤバイ・・出る」
R「えーまだダメ♪」
そのまま放置
T「え?」
R「なーに?出したいの?口じゃなくていいのwwそんなにイキたいんだぁw」
T「もぉ・・出させて下さい」
負けた・・・苦渋の選択だった・・・後何秒かすればフェラだったのに自分から言ってしまうなんて・・・。
R「あははwそんな我慢できないんだ?w」
R「でもダメ♪」
T「・・・・・・・・・・・!?!?!?」
にこにこしながら俺をみてるM俺は発狂しそうなまま約束の1分が経った
T「1分経ったよ・・・」
R「うん♪じゃ?口でしてあげる^^」
R「けどチョット待ってて。私もさっきから我慢できないの。でもTさん手がそんなだし」
M字開脚になるRさっき見た黒いパンツ・・本気でイきたくて狂いそうだった。そのパンツの上をRの指が這いずり回る・・
R「ん・・・あ・・・」
パンツの中に指が入る・・クチュクチュと音が聞こえてくる・・・目の前に信じられない光景がある。
あのRさんが、俺の目の前でオナニーしてる・・・もう俺・・無理・・イク・・。
でもフェラの為に必至で耐える。
T「俺もして欲しいんだけど」
R「ん・・・あぁ・・待ってて・・ん・・」
Rはパンツも脱いで、指を出し入れし始めたグチュグチュ凄い音が鳴ってる・・・
R「ん・・・Tさん挿れたい?動ければTさんとHしたのに・・あぁ」
T「入れたい!」
R「残念だったね・・ごめんね・・あぁ・・もぉ・・」
指の動きが激しくなって、さらに俺に見せつける様に
R「んぁ・・ごめん・・Tさん・・イク・・・ん・・・イクッ!!」
ビクンッとしてしばらく痙攣してたw
R「イっちゃったwお先にww」
T「ってか凄いエロいんだけど」「どーしてくれんのコレ?w」
R「すごーいwおへその下、水溜りみたいになってるw」
先っぽツンツン突いてくる。
T「ヤバイ・・イク・・ッ」
Rが手を離して間一髪セーフ
R「あぶなーいw口でしょ??よく我慢できたね?w」
R「じゃ?口でしてあげる♪」
チュッ・・・キスしてきたwかわいい♪
R「終・わ・り・♪」
T「は?」
R「ん?だから、口でしたよね?♪」
R「私、フェラなんて言ってないよ♪」
T(は・・?確かにRはフェラなんて言ってないけど照れ隠しなんじゃ?またからかって・・・その手には・・)
R「バイバイ♪気持ちよかったよ♪」
T「何言ってんの?」
本気だったら殴りたい・・けど手が・・・
Rがまた耳元で・・・
R「今日が初めての夢精かなぁ?♪」
T「ちょ・・ま・・」
R「またね♪」
・・・
・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
ホントに行きやがった・・
その日はなんだかすっかり萎えて寝ました。

次の日

Rがにこにこしながら点滴打ちに来た。
すぐに目を反らす。ってかムカツク・・・。
「え?っとTさんのは・・・」
またしゃがんでる・・・ムカツクが視線はRの股間・・・男のサガ・・orz
は!?!?!?
ノーパンっすか!?どんだけー?ってか・・昨日の事を鮮明に思い出す。
にやにやしてるRと目が合うと俺の耳元に来て
R「夢精した?」
しました・・・orz

               終わり

そんな訳で両手ギプスの禁欲生活は終わりました。
Rとはこの後もいろいろありましたがここから先は皆さんの妄想力におまかせします。
長文駄文失礼しました。

罰ゲーム

いじめられた方だがかいていいか?まず初めにいっとくと
俺はデブでアトピー持ちで死んだ魚みたいな顔してる。
自覚してるからいいんだが、あんまきもすぎてイジメ
られることもなかった。嬉しいのか悲しいのか。やべ泣きそう。

部活もしてない、いかにも遊んでる系の男子達のグループが
似たような女子達グループと合同で自習時間中に教室の後ろの
ほうで、指スマっていったら分かるか?両手をみんなだし、

指スマ1とか2とかいう。その瞬間両手の親指を上げたり下げたり
して、全員が上げてる指の合計が、自分が言った数と同じなら
手を一つ下げていい。二つとも下げたら抜けられる。最後まで
残った奴がまけ。そんなゲームをやってた。

自習時間よくそれやってたから、飽きてきたんだろうな。どうやら
罰ゲーム制を導入したらしい。最初は簡単な罰ゲームみたいで
授業中いきなり立って変な事いう、とかだった。でも次第に
もっとひどい罰ゲームを・・・って事になったんだろうな。俺に
そのグループ内の女子が話しかけてきた。

向こうのほうでニヤニヤして見てる男子がいる。ああ、これ罰
ゲームでやらされてんのねってわかったんだけど、いきなり
その女子が付き合ってくれといってきた。まさか俺に告白するのが
罰ゲームにされてるなんてな。俺は女子を察して、いや、いいわって
いった。女子もすげー嬉しそうな顔してさっていった。向こうの方で
マジ助かったとかいってやがる。まぁいいけど。

それで二日か三日後、また俺のところに今度は別の女子がきた。
おいおい、どんだけ俺は最悪なんだと、少し落ち込んだんだが
今度は告白じゃなく、セックスしてくれないかって話だった。
俺はマジであせって、そりゃないだろ!って思った。でも後ろから
奴らが罰ゲームしたかどうか見てる。俺は女子と教室から出た。

女子が後ろの奴らに聞こえないように小声でいってきた。
便所の個室に二人で入るから、セックスしたってことにしろと。
まぁ俺もそんなシチュエーションでセックスできるなんて思ってないし
わかったといって一緒に個室に入った。人がこない部室の近くの便所で。
数十分沈黙したあと、女子はありがとうって一言いって駆け足で
出て行った。罰ゲームもここまでくると犯罪だろと思ったんだが

まぁ俺が奴らにどーのこーの言えるわけない。いじめられない程
キモイんだからな。その後数週間は俺が罰ゲームになる事はなかった。
もう罰ゲームする事自体終わったんだなと思ってたんだが、久しぶりに
また今度は別の女子がやってきた。またですか。ハイハイ。俺はドンドン
惨めになっていく自分を、もうすぐ発売される期待のゲームソフトを
想起することで忘れようとした。セックスしてと言われた後、便所にいき
また二人で無言の数十分間を過ごす。かと思ってたら、その女子は
ふつーに、二度言わせてくれ、ふつーにパンツを脱ぎ始めた。

俺はすんげーきょどった後、天井を見て女子の姿を見ないようにしたんだが
女子は童貞かどうか聞いてきた。それからコンドームを差し出して、
終わったら捨てないで渡してといわれた。それから携帯を横において
カメラがとれるようにした。すんげー手順がよかったから、思わずぼーっと
それらを見てたら、早くと言われた。俺はもう意味がわからずに

チンコを小便する窓から出して、女子の・・・あー、もうかけねーよ。
この事があった後、しばらく俺は思い出しオナニーをしまくったんだが、
今になると、あの時の女子の気持ちが痛いほどわかる。だって俺みたいな
最悪な奴にやらさせるんだ。はぁ。その後も色々あるが、なんか
鬱ってきた。勝手に始めて勝手に終わってごめんな。以上、俺のいじめ体験
でした。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
続き書くよ。見てもらえるとありがたい。

女子が尻を前に出す。手を壁についた。ズボンからチンコを出した俺は、
もう意味もわからず女子のお尻にぶつかっていった。意味がわからないだけなら
まだいい。SEXのやり方もわかんないから困った。ゴムした?と女子にきかれ
してない事に気づき、ゴムを空ける。あけたはいいが、コレをどう使えばいいのか

さっぱりわからなかった。AVじゃその部分省略されてるし。しばらくそのまま
悩んでると、女子がこちらを見る。何かに気づいた女子は、ゴムを手に取り
しゃがんで俺のチンコを触った。ゴムをつけてくれるらしい。もう一度いうと俺は
最悪だ。そんな俺が同じクラスの女子からいきなりチンコをつかまれ立たせてもらってる。
別に何にも悪くないけど凄く申し訳なかった。チンコがたち、そのちんこにゴムを
つけてくれる女子。再び背を向け壁に手をつく。女子のお尻にチンコをくっつける。

どこにいれていいのかもわからん。手当たり次第に突いたりしてると、女子が
自分の股の間から手を出してきた。俺はチンコを女子の手に触らせた。女子は
俺のチンコを掴むと、そのまま自分の中に入れてくれた。俺は、え?入った?と
思った。あー、入ったか、そうか、入ったか・・・。そういえば動かないといけない事を
思い出した俺は、ゆっくり動き始めた。俺はデブだから腹が女の尻の上にのった。
一人でオナニーしてる時の射精する瞬間の気持ちよさが、常に続いてるような

そんな状態だった。段々腰を動かす事になれてきた時、女子が近くにおいてた
携帯のカメラを俺に渡した。そしてこれで横から撮ってといってきた。俺は
なぜなのかわからなかったが、一枚撮影した。撮影が終わった頃、俺はいきそうに
なっていた。いくときは何か言わなきゃいけないのかなーとか思ったが、何も言わず
射精したあと、動きを止めた。女子は何もなかったかのように、振り向き、俺に
ゴムを外せといった。外したゴムをティッシュにくるみ、写真を確認すると、俺に

何も言わずに個室から出て行った。どうやら、写真と使用済みゴムは罰ゲームを
やったかどうかを確認するために採取したみたいだった。俺は今まで自分が
罰ゲームに使われているのを最悪だと思っていたが、この日ばかりは別だった

女のスペック

顔は可愛い。先生に怒られない程度に茶髪にしてる感じ。罰ゲームを実施してる
男子グループが遊んでる系なので、女子もそんな感じ。胸は普通くらいだと思う。
俺とやったときは、パンツを下ろしただけだったので、胸の大きさを正確に
図るのは無理だった。すまん。一つだけいえるのは、一番上の女子グループの女子を
一番下の男子グループ(単独か)の俺がやったということだ。





親戚のお姉さんがお風呂で。

もう十数年前の話・・・・小学6年の後半

家族と親戚とで関西方面の温泉に旅行に行きました。
旅館での夕食からそのまま宴会みたいになり
大人達は酒を飲んで騒いでしました。
退屈になってきた子供連中はもう1度温泉に行く事になった。
メンバーは親戚のおねぇさん(30歳)とその娘(5歳)僕と妹(10歳)の4人
旅館内を色々探検した後、大浴場へ
そこは男湯と女湯、そして家族湯の3箇所がありました。
丁度、家族湯が開いていたのでみんなでそこに入る事になった。
僕は何も迷う事無く入ったが、親戚のおねぇさんが浴衣を
脱ぎだしたのを見て、全身に緊張が走った・・・・
母親以外の女性の裸体を見るのは初めてだったから・・・・

おねぇさんは僕に背中を向けて浴衣を脱ぎ、下着も全部脱いだ
僕も緊張しながら服を脱ぎ、横目でおねぇさんの後姿をチラチラ見ていた。
おねぇさんが娘が脱ぎ散らかした服を拾おうと
前かがみになった瞬間、僕は無意識の内に体制を低くし
ローアングルからお尻を覗き込んでしまった・・・
なぜそんな行動をとったのか、本当に無意識に体が動いてしまったんです。
本当に一瞬でしたが、陰毛の生えたワレメが見えました。
でもその行動はおねぇさんにバレていて
「あっ!コラッ!!」とすぐ頭をひっぱたかられ「○○君のスケベっ!!」と怒られました。
でも顔は少し笑っていて、「次ぎやったらお母さんに言うよ!」

娘や僕の妹の体を洗ったおねぇさんは、僕のいる浴槽に入ってきました
僕はおねぇさんを見ないように、浴槽の外で遊んでいる妹達を見てました。
おねぇさんは隣に来るとクスッと笑いました。
「え?」と思いおねぇさんを見ると、おねぇさんは言いました
「やっぱ男なんだね?・・・・でもその大きくなったチンチン
 あの子達に見せちゃダメだよ。ビックリするから」

当時の僕はオナニーも知らないし、勃起の意味すら知らない
田舎だったからか、ものすごく晩熟だったんです。

娘や僕の妹の体を洗ったおねぇさんは、僕のいる浴槽に入ってきました
僕はおねぇさんを見ないように、浴槽の外で遊んでいる妹達を見てました。
おねぇさんは隣に来るとクスッと笑いました。
「え?」と思いおねぇさんを見ると、おねぇさんは言いました
「やっぱ男なんだね?・・・・でもその大きくなったチンチン
 あの子達に見せちゃダメだよ。ビックリするから」

当時の僕はオナニーも知らないし、勃起の意味すら知らない
田舎だったからか、ものすごく晩熟だったんです。

すると、おねぇさんは「こうすれば小さくなるよ」と
僕の股間にタオルをかけ、そしてタオルの上からチ○ポを握りました。
モミモミ揉んだり、上下にコスったり・・・・
くすぐったかったけど、これで小さくなるのなら・・・と耐えてました

でもその内、段々気持ち良くなり小さくなるどころか
はち切れんばかりに勃起状態に・・・・
「あ、・・・あっ、あっ・・・」と言う僕に、おねぇさんは
なぜか「・・・がんばって!」
何をがんばるのか、わからないがとにかく、がんばった。
「あっ・・・あーっ・・・ううっ!!」

僕は突然快感が頂点に達し全身に電気が走り
体がブルブル震えて力が抜け、ズルッと浴槽に落ちかけ
おねぇさんい抱えられた。

「フフッ、これでスッキリしたでしょ?ゆっくりお湯に浸かってて」
そう言うと浴槽から出て、おねぇさんはタオルにシャワーをかけ
何かを洗い流している様でした。
その時は何を流しているのか不思議に思いながら
ボーッとその光景を眺めていました。

部屋に戻る途中
「さっきの事は絶対に内緒よ、○○君はまだ子供なんだから
 もしバレたら病院に入れられちゃうよ」
そう警告され、子供心に(;゚Д゚)ガクブル状態でした。

その後、性に目覚めて「いたずら」に気付いてからは
この時の事を思い出し何度も何度も抜きました。
          
             END

姉にしてやれなかったことPART1

隣の部屋から笛の音色がする。
姉が下手な笛で『翼をください』を繰り返し吹いていた。
姉の部屋に入り
俺「姉ちゃん、もう遅いし、笛吹くのやめたら?」
そう言うと、
姉「もうちこっとぉ」
床に座っていた姉は、笛を口にくわえ上目使いで謝ってきた。
数分後、笛の音色は途絶えて、俺も、いつの間にか寝ていた。
次の日、学校へ行き、朝のホームルームが終わると、突然姉が俺の教室へ入ってきた。
姉「ごめ?ん。笛家に忘れて来たから、貸してよぉ」クラスの数人がこちらを見て、クスクス笑っている。
俺「な、なんでだよ。いやだよ。」
恥ずかしくて逃げたかった。
姉「今日、笛のテストなのぉ。おねがしいしますなのぉ。」
おねがいポーズをとられ、俺は周りの反応から早く解放されたかったので、素早く笛を姉に手渡した。
俺「汚ね?から、ちゃんと洗っとけよ!」
姉はほっとした笑顔で笛を受け取るとダッシュで教室から出て行った。
クラスメイトの男子から
「今のおまえの妹?可愛いな!」
知らない人から見ると、良く妹だと勘違いされる。
背はチンチクリンで、ランドセルをしょっててもおかしくないくらいの童顔である。
俺「あっ、そーそ、一年の妹。」
いちいち、ここで「いや、姉なんだけど」なんて言うと話が長くなるのはとてもやっかいな事なので、こう言う時はいつも、妹だってことで済ませている。
一時間目の授業が始まり、俺の教室の上が音楽室と言うこともあり、昨日、散々聴かされた『翼をください』が何度もリピートされていた。
昼休み、姉が笛を返しにやってきた。
姉「ありがとぅ。助かったよぉ」
また、クラスの視線が気になるので、俺は笛を無言で受取ると、姉を突き帰すように教室の外へ出した。
午後の授業の一発目は、今度はこちらが音楽の授業であった。
『姉ちゃんが使った笛を口にするなんて、抵抗あるなぁ。』
そう思い渋々と笛を袋から開けてみるとビックリ!
なんと、笛の先ッポが、ガチガチに噛まれて歯の跡がいっぱいついているじゃないか!
俺「何やってんだよぉ。あいつ。」
小さく呟くと、隣の席の女子に笛を見られてしまった
女子「ヤバッ!ありえん。」
隣の女子は信じられない様子で、笛と俺の顔を交互に見てい絶句していた。
高校生にもなって、かじりぐせがあるなんて思われて最悪だ。
俺は家に帰って、この歯形のついた笛を弁償してもらう事にした。
放課後部活が終わり、家に帰ると、姉は自分の部屋にいるようだった。
俺は直ぐ様、姉の部屋を開けると、制服姿でベッドに座って、アニメを見ていた。
姉「あっ!おかえりぃ。今日は助かったよぉ。ありがとね!」
俺は直ぐ様自分の笛を取りだし、
俺「これはどう言うことだよ?」
笛を姉の目の前に持っていきつきつけた。
姉「えっ?何、どうしたのぉ?」
しらばくれた顔をしていたので、単刀直入に言ってやった。
俺「ガヂガヂここ、噛んだでしょ!どうしてこんなことするの?」
すると、
姉「し、知らないよぉ。あ、あたしじゃないよぉ。」
俺は姉の机の引き出しを開けて、姉の笛を見つけ、カバーを外してみた。
すると案の定、更に酷く、ガヂガヂに噛まれた笛が出てきた。
俺「これが何よりも証拠なんだけど。」
二つの笛を姉の前につきつけると、
姉「ご、ごめんね。ちょっと噛むの癖なんだ。エヘッ。」
開き直ったかのような態度に俺は呆れてしまった。
俺「と、とにかく、これどうすんの?」
呆れ口調に言うと、逆に姉が
姉「だったら、どうしたら許してくれますぅ?」
カチーン!俺はキレてしまった。
姉に対してキレた事はこれが初めてだった気がする。
俺「ふざけるな!そんなの分かるだろ!!この先ッぽ綺麗にしたら許してやるよ!」
俺は笛を膝でトントン叩いて言った。
すると姉が、
姉「そ、そんな...」
急に真剣な眼差しで見上げてくる姉。
キレた事にビックリしたのか、それとも弁償と言う事の重大さが要約わかったのかな?と思ったら、
姉「き、綺麗にしたら許してくれるの?」
視線が何だかオカシイと思った瞬間、
姉「誰にも言わないで..」
その言葉と同時に、姉はいきなり俺の股間を触ってきた。
俺「ちょ、ちょっとなにしてんの!?姉ちゃん!」
突然の姉の行動に俺は尻餅をついて倒れてしまった。
姉「えっ!?だ、だって、ここ綺麗にして、って言うからっ。」
俺「こ、ここ、なんて言ってないでしょ。」
姉は、俺が笛を膝で叩いた時、手が、股間を差しているかに見えたらしく、変な想像をしたらしい。
俺「も、もう、姉ちゃん、エッチな同人誌とか読みすぎなんだよ..。」
姉「み、見てないもん!」それから姉は顔を真っ赤にしながら、恥ずかしそうにうつむいてしまい、一言も喋らなくなった。
気まずい空気の中、お互い沈黙時間がすぎ、数分後、俺が姉の部屋から立ち去ろうとすると、
姉「ま、まってよ!」
姉は俺の背後から小さな腕で抱きつきてきた。
俺「えっ..」
姉「このままだと、すごい恥ずかしい..」
姉はそう言うと、そのまま何も言わず、背後から俺の腰に回していた手を、下半身へと移動させ、ズボンのベルトを外し、チャックを下ろし、ゆっくりとズボンを脱がして行った。
そして、パンツの上から、姉の小さな手が俺のチン○を撫で回した。
姉の心臓の音がバクバク鼓動をあげ、俺の背中に伝わってくるのがわかった。
同時に、手も若干震えがちで、俺のチン○をぎこちなく触っていた。
俺「ね、姉ちゃん、無理しなくていいよ。誰だって勘違いはあるよ。俺気にしてないから、もうやめよ。それに今から塾でしょ?遅れるよ。」
そんなことをいいながも、内心では、当然ながら今まで性の対象として見ていなかったチンチクリンであか抜けしない姉の変貌ぶりに、興奮してしまっている俺がいた。
姉「塾に行くまで、時間はまだあるの。なにも言わないで..」
そう言うと、姉は俺のパンツを下ろして、直接、大きくなった俺のチン○を握り扱き始めた。
俺は初体験ではなかったが、小さくて、細い手で、ソフトで優しい感触が、今までに感じた事のない快感で、スグにイキそうになった。
俺「ちょ、ちょっとタイム!」
すると姉はしごいていた手を止めて、俺の手を両手でを引っ張り、ベッドへ座らせた。
今度は、姉は正面から俺のネクタイを取り、カッターシャツのボタンを外していった。
俺「姉ちゃん..」
姉と目が合うと、姉はニコッと首をかしげて、どこか辛そうな笑顔で、ボタンを全て外し終え俺は全裸にさせられた。
次に姉は俺の乳首を円を描くように、子猫のような下でペロペロと舐め回し、時折、小さく、前歯で噛んできた。
俺「あっ、いて!」
俺は全身がピクッと反応した。。
吸い付かれれば吸い付かれる程、相手は姉である事を忘れていき、そのまま、ベッドに倒れこんだ。
姉は、倒れた俺の横へ座り、また、乳首を攻める。
次第に、姉の舌が下半身へといき、今にも、俺のチン○を舐めようとしていた。
俺「姉ちゃん。汚いからやめよ。」
そんな事をいいながらも恥ずかしいさと早く抜いて欲しいという葛藤から、体を動かす事なくじっとするのみだった。
そして、遂に姉は俺のチン○に口をつけた。
まずは先ッポをチュッチュッと小さな口で軽く二回ほどキスをして、少し間を置き三回目で
「ジュポッ」
と姉の唾液の音と共に、奥ふかく、チン○を口に含んだ。
唾液の量が半端じゃなく多く、ジュルジュルと音を発てては、一生懸命フェラしてる姿がとても愛らしく思えた。
俺「ガジガジしたらだめよ。」
気持いなんて言うのは恥ずかしかったので、思わず言ってしまった。
姉「ん??噛んでほしぃの?」
姉はフェラで乱れた髪をかきわけながら、こちらに目を向けて、笑いながら言ってきた。
今まで色気なんて感じたことのなかった姉だけど、髪をかきわけ、耳にかけたりしている仕草を見ると、
『女なんだなぁ』
と思い、小さな幼児体型だけど、体に触れてみたいと思った。
丁度俺の右手に姉のお尻があり、少し股を開いてお尻を浮かして、フェラをしている状態だったので、さりげなく、制服のスカートの中に手をいれて、パンツの上からマ○コを指で刺激してみた。
すると
姉「あっ..ダメ!」
姉はチン○から口を放して、手で俺の右腕を掴んで、放そうとした。
しかし、想像以上に姉のマ○コは、ぐっちょり濡れており、パンツ越しからも既に愛液が溢れていた。
姉「ちょっと、いや..。触っていいなんて言ってないよぉ。ヤメテよぉ。」
それでも俺は止めずに更に激しく触り続けた。
姉のマ○コは刺激すればするほど、じわ?っと愛液がパンツから溢れ出てクチュクチュとエッチな音が聞こえてきた。
姉「あっ..あん。あっ、あそ、そろそろ塾に行かなきゃっ..」
姉は立ち上がろうとしたので、
俺「こんなにジュクジュクでジュクなんかもういけないでしょ。」
立場は逆転し、姉は膝を立てた状態で、立ち上がっていたけど俺はマ○コへの刺激をやめなかった。
パンツを指でずらして、マ○コ中に指を入れてみると、大洪水が起きそうなくらいたっぶり愛液が姉の中に充満していた。
姉は顔を真っ赤にしながら、感じていた。
姉「あっ!やん。ダメ?。ん?、ハァハァ。」
スカートの中に手を入れパンツを素早く膝の所までずらした。
すると姉は抵抗して、パンツを元に戻そうとした。
しかしマ○コを激しく刺激すると、脱力してしまい、そのすきに、俺は一気にパンツを脱がした。
ぐっちょり濡れた純白のパンツを姉に見せて、
俺「反撃開始!にしても濡れ過ぎだって。」
姉は顔を両手で隠して、恥ずかしそうにしていたので、濡れたパンツを投げ捨てて、背後に回り制服の上から胸を揉んでみた。
数回小さな胸を揉んだ後、シャツのボタンを外して、Aカップの小さなブラの中に手を入れて、乳首をコリコリした。
コリコリとつまむたびにピクン!と反応するので、ブラを取り姉の脇の下から首を入れて小さなおっぱいを吸ってみた。
おっぱいを吸うと同時に、先程の仕返しと笛の件もあったので、姉の乳首を軽く歯で噛んでやった。
すると
姉「あっ!あ?ん。いっ、痛ぁぁぁい?。なんで噛むのよぉ。ダメっ!あっ、いったぁい。」
俺「仕返だよ。意地悪な姉ちゃんにね。」
姉「いや?、い、意地悪じゃないもん。」
俺「でも、姉ちゃんのおっぱい可愛いから好きだよ。」
そう言うと、姉は何とも言えない嬉しそうな顔をして、こちら側に体制をむけて、抱きついてきた。
姉「うれしいなぁ。」
目がウルウルしていて、凄く可愛いかった。
俺はこの時、姉弟の線を越えてしまった事に気付き、一心で、この姉を抱きたいと思った。
俺「小さい体も好き。」
更にきつく抱き締めた。
姉「うれしいなぁ。うっ。で、でもそんなにきつくすると折れまするぅ。」
俺「幼い顔も好き。」
姉「小動物顔です。ガオッ。」
俺「この小振りなお尻も好き」
姉「アハッ。痴漢してるしぃ。」
俺「そして、ここが一番好き!」
俺はそう言うと、姉のスカートを捲り、再度姉のマ○コへ指を挿入させた。
今度は激しく、長く、かきまわした。
グチュグチュグチュグチュ。
もう姉の目は先程触った時の恥ずかしさから、女の目で感じていた。
姉「あっ、あ?ん、き、気持いよぉ。あっ、んゎ」
俺「いっぱい指が入ってるね。入ってるところ見てあげよう。」
姉「い、いいの。見ないで!見なくていいの。」
姉はスカートで指が入ってるマ○コを隠そうとしたので俺は左手でファスナーを外して、力付くでスカートを下ろした。
俺「ごめん。俺の勝ち。」
姉の陰毛は既にビチョビチョになっていた。
全裸の姉に更なる興奮を覚え、俺は姉に勢いよく激しく指マンを炸裂させた。
マン汁の音と姉の絶叫が部屋一帯に響きわたった。
姉「あぁ?ん。や、や、あっ、あっ、いや、いや、いやぁなんかでるょぉやめてぇ。」
次の瞬間、姉のマ○コから『ビシュゥー!』
と噴水の如く、大量の潮が噴き上げた。
下にあったシーツのスカートがビショビショになってしまった。
俺「あっ、ごめん。おしっこでちゃったね。」
すると
姉「おしっこじゃないもん。」
ちょっとふてくされて恥ずかしさを隠しきれながら反発してきた。

まりこちゃん、水着姿で保健室へ

箱入りで、体の発達もやや遅れている14歳のまりこちゃんには、理科の時間に哺乳類の子孫繁栄について勉強しても
まだ性的な詳しい知識がありません。

8月の半ばにプール開放で中学校に行った時、中の良かった教師Aに頼まれて水泳部という事もあり平泳ぎを
見せることになりました。150センチ行くか行かないかの小さな身体で、皆の注目はあるなかでなんとか泳ぎきりましたが、
中学2年のときに初潮が来て以来、生理前になると気分が不安定になったり、軽いめまいを起こすため、
平泳ぎの足のモデルをした後、体調が悪くなってプーサイドでしゃがむように倒れこんでしまいました。

夏休みのプール開放なので、男性教師二人しか面倒を見る人はいません。

まりこちゃんの足を持って指導をしていた教師Aがすぐにまりこちゃんを抱き上げて
校舎に向かい、もう一人の教師Bが保健室の鍵を取りに走りました。

教師Bが鍵を開け、保健室に入ると、学校に1?2箇所しかないクーラーのスイッチを
付け、涼しい風がちょうど当たる所のベットに寝かしました。

まりこちゃんを保健室に連れてきた教師Aは、水着姿で濡れたままクーラーが効いた部屋に寝かせたら
風邪を引かしてしまうことに気づき、バスタオルを2枚手に取って、まりこちゃんを寝かす前に
一枚ベッドの上に置き、まりこちゃんが寝たらすぐに体の上にもう一枚を掛けました。

教師A「水着を脱がせないと寒くなるだろう。」

教師B「そうですね。」

といいながら、バスタオルを体の上に乗せたまま、水着を脱がせようとしました。しかしまりこちゃんが
ぐったりしていて、その上濡れた水着が体に貼り付いていて脱がせにくいことから、脱がせている時にバスタオルは体から
落ちてしまい、まりこちゃんの全裸を教師2人に見られてしまいました。

中一から使っていると思われる水着が身体の大きさの割には小さいためか、水着が密着している事もあり
特に腰から下を脱がすときには1人がお尻を持ち上げ、もう1人が力を入れて引き下げなければいけませんでした。

しかし、まりこちゃんの意識はまだはっきりしないためか、それほど恥ずかしいとは思っていなかった。
まりこちゃんが全裸になると濡れたタオルを取ってベッドの中でしばらく休ませようと思いましたが、
陰部がうっすら赤く染まっていることに教師たちは気づきました。

教師B「下のバスタオルに血がついていますが、水着はどうですか。」

教師A(股間が当たるところをじっと見て)「出血があるな。」

教師B「ここは保健室だから生理用品があるでしょう。探してみましょう。」

(教師Bが生理用品を探している間、教師Aは、新しいバスタオルでまりこちゃんの髪の毛や顔、体の上半身と足を拭いてあげる。)

教師B「タンポンしかありませんね。」

教師A「じゃ、それを使おう。」

ということで、早速まりこちゃんは、砕石位―つまり、どんな女の子でも恥ずかしがる内診の格好をさせられました、男性教師に。
下半身丸出しであそこを露出させられたまりこちゃんはバスタオルでさらにお尻、太もも、さらにはヘアも拭かれて
教師Bはまりこちゃんの、広げられた足と足の間をしっかり確認しながら

教師B「力を入れると痛いからお腹でゆっくり息をしてね。」

とまりこちゃんに言いながら、通常サイズのタンポンの挿入をしました。そのときになってやっとまりこちゃんは、
まだ少し気持ちが悪いながらも、やはり女の子、男性教師に見られているせいか、少し顔が赤くなっていきました。
身体は幼くても心は14歳なので、裸を見られる人並みの羞恥心は既に芽生えていました。
意識もしっかりしてきて、入れる直前にそれに気づいた教師Bは、まりこちゃんに、

教師A「プールサイドで倒れたのを覚えてるか?」

まりこ「・・・・・・・・・はい。」

教師B「生理が始まっているので、処理するけれど・・・・・・・タンポン使ったことがある?」

まりこ「・・・・・・・・中一のときに子宮筋腫で手術でしたことが・・・・・・・・・」

教師B「(こんなに幼いのに・・・)産婦人科の診察を受けたことあるの? それじゃあタンポンを入れても大丈夫だよね?」

まりこ「(顔を赤くして)え、はい、でも、・・・・そうですが」

と言った後、やはり人に大事なところを見られるのは恥ずかしかったのか膣に力が入って、挿入ができなくなってしまいました。

教師B「もう少し、足を楽に開いて。」

と言う間に、教師Aは、下腹部とヘアを撫でながら、タンポンがわざと陰核に触れるように差込み、
ビクっとした瞬間にタンポン一気に差し込みました。

教師B「処理はできたから、しばらく眠りなさい。」

とまだ呼吸が乱れているまりこちゃんに言い、下腹部にタオルを掛け、その上から、シーツを掛けてあげました。

保健室のベッドの上で頭がまだぼーっとしていけれど、40分後にやっと目覚めました。

それから数分してはっきり目覚めると強い尿意を催し、誰かいないかをベットの上から見回してみると、
保健室に付き添っていた教師Aがまりこちゃんが目覚めたのに気が付き、

教師A「気分はどう?」

まりこ「あ、はい、大丈夫です。えっと、あの、お手洗い・・・・・・」

まりこちゃんの制服も下着もプールのロッカーに入っていて、プール場と保健室は非常に遠く、
外には部活中の卓球部がいるため、流石に裸の女の子ですから外にバスタオルを巻いて出させるわけにも行きません。
なので、まりこちゃんに何か身に付けさせるものを見つけるか、ここ保健室でするしかありませんでした。

教師Aは戸棚を探した所、、非常用の小型ポータブルの便器を発見し、

教師A「これしかないなぁ、どうする?

本当はしたくありませんでしたが、もう限界が近く、ましてやプール場においてある服を取ってもらって着る余裕もなかったので

まりこ「・・・・・・・・はい、」

しかし、まだ体調が優れなく、動けなかったのでベットの上ですることにしました。

シーツの下をまくり便器を教師Aは股間にあてがいましたが、まりこちゃんの足の間にタンポンの紐が見え、

それを取らなければいけないことに気づき

教師A「・・・これ、取らないといけないね、取るから力を抜いて。」

横に先生を見ながら、閉じた足と共に、膣にも力を入れてしまいます。

まりこちゃんは恥ずかしくてたまりませんでした。毛が生えてから男性に見られるのはこれが
初めてだったからです。まだうっすらとしか揃っていない陰毛から、まだ未発達の性器が見えました。
その中から先ほど入れられたタンポンのひもが、まりこちゃんのほうからも見えました。

抜けなくて困った男性教師は、まりこちゃんの上半身を起こし、両足を広げさせて、
さきほどタンポンを入れてあげた恥ずかしいあの内診の格好をさせました。

先ほどとは異なり、まりこちゃんの意識がはっきりとしているので、とても恥ずかしくて顔が真っ赤になってしまいました。
教師Bはそれを無視して、足をベットの上で大きく広げさせて、タンポンの紐を再度引っ張りました。

程なくして、抜けました。タンポンはうっすらと赤く染まっていましたが、すこし気にしてそれを机の上において、
まりこちゃんをこの格好にさせたまま、便器をすかさず取り出して大事なところに当てて

教師A「恥ずかしいかもしれないけれど、これでして。これしかなかったんだ」

まりこ「(真っ赤な顔をして)え、っでも、、、、、先生が見てる前でしなきゃいけないんですか?」

教師A「・・・・・あ、ごめん。するときは上をむいているよ」

と言われても、まりこちゃんは先生に音を聞かれるのが恥ずかしくて出せません。しかし、仕方が無いので、
なるべく音を立てないようにおしっこしようとするのですが、もう我慢の限界になったのか、便器を当てられて数十秒もしないうちに
勢いよく出してしまいました。おしっこの最中、男性教師の手にもすこしかかってしまいましたが、
下半身を見ないでまりこちゃんの顔を見ていたので、まりこちゃんは余計に恥ずかしくなってしまいました。

排尿が終り、まりこちゃんは目を閉じて恥ずかしそうにしています。

男性教師Bはベットが汚れないように、ティッシュでまりこちゃんのお尻付近を拭いてあげ、寝ている間に探した
ナプキンで湿った陰毛を拭いて、もう一枚の方を大きく性器にあてて生理用ショーツを足にかけましたが、
流石に恥ずかしかったのか、教師の手を妨げ、まりこちゃん自身がショーツを履きました。

教師Bはすかさず便器をトイレに持って行きました。

その後、もう一人の教師Aを呼び、まりこちゃんの服が入った水泳バックを持ってきました。
まりこちゃんはすぐに着替えて、帰りましたが、この日に味わった感触はしばらくの間、りこちゃんの体から離れませんでした。

レースクィーンの姉がオナニーを!

俺、現在三浪中。
田舎から出てきて世田谷にある姉のマンションに居候している。
ここから都心の予備校に通っているわけだ。
姉の仕事はイベントコンパニオン。
時には、レースクイーンにもなっている。
姉は弟の俺から見てもかなりイケてる。
バストはHカップ。形もよいし、何より張りがある。
それよりも素敵なのはお尻から太ももへかけての豊満さだ。
俺は細身の女よりムチムチの女のほうが好きなのだ。
それはきっと姉の影響だと思う。

姉は仕事が無い日は家のリビングで
ストレッチやらバレエやらの練習をしている。
その格好がまた俺を刺激する。
時にスケスケのキャミソールにパンティのままで、とか。
また、超ハイレグのレオタードだったり。
弟の俺のことなんか、男として意識していないのだろうか?
幸いリビングの扉はガラスのはめ込みになっていて
姉が練習中でも俺はこっそり姉の姿態を拝見できる
という仕組みになっている。

その日も俺は夕食後、姉のストレッチ姿を覗き見するため
リビングの入り口にやってきた。
「イチ、ニィ。イチ、ニィ…」
姉の声が部屋から漏れてきた。
ちょっと甲高いその声は声優にもなれるんじゃないかと
姉びいきの俺は思っている。
そんな熱い俺の視線があるとも知らず
姉はピンクのキャミソールにパンティといった大胆の格好で
ストレッチに励んでいる。

いつものように姉のストレッチが続く。
姉のムチムチの足が開いたり閉じたり…。
一瞬その奥に翳りが見えるッ。
(あぁ、あそこが姉さんのオ○○コ…)
姉は俺より6歳年上なので俺が小学校にあがるときには
もう中学生だった。
そんな姉と一緒にお風呂に入ったりすることもなかったので
姉のオ○○コを俺は見たことがないのだ。
(一度でいいから、見たいなぁ。)

(そろそろ終わりかな。)
いつもの流れからそう感じた俺は部屋に戻ろうとした。
と、その時だった!
(ッふぅむ。ぁあん。んんっゥ…)
普段の姉からは聞いたことが無い、なんとも艶のある声が
リビングから漏れてきたのだ。
(え? 何?)
俺はリビングの入り口の影に身を潜めた。
(はぁっ…。もぉう、くっぅうん)
姉の手が下半身の翳りの部分をまさぐっていた。
(まさか?姉さん!オ、オナニーしてるの!?)

間違いない。
姉の手は激しくソコをいじっていた。
(あぁむふぅ、ぅうん。イイぃ…)
姉のたかまりに応じて、俺のモノも天を突くように勃起していた。
(ぅう。姉ちゃん、俺もここでしちゃうよ。)
いつもだったら、リビングで見た姉の姿態を目に焼きつけ
部屋に戻り、こっそりオナニーするのだが、
今日はもう我慢できなかった。
憧れの姉が目の前でオナニーしているのだから!
(あぁ。姉ちゃんが、そ、そんなこと。
 や、やらしすぎるよう。姉ちゃんっ!)

(んあぅ。もうっ、ァア、駄目ェッ!)
姉が絶頂を迎えているようだった。
(あ、待って。姉ちゃんっ。お、俺もイッショにぃ!)
姉がイクのと一緒にイキたかった俺は
慌てて、チムポを激しく前後にピストンした。
(あぁ。俺ッ、ぅうむぅッ)
もうちょっとで、出る、ってその時
俺はバランスを崩してリビングのドアに倒れこんでしまった。
その拍子に俺は硬くなったチムポをしごきながらの体勢で
リビングに入り込んでしまったのだ。

「きゃぁあっ!ナ、何?
 何なのよ!?」
姉も自分がオナニーしてた真っ最中だっただけに
ややパニクっている。俺だってだ。
「ちょ、ちょっとォ!
 ○○ッ!その格好は何なの?」
「ね、姉さんだって、何なんだよ!」
俺は自分のことは棚に上げて、姉のことを攻撃していた。
「イイじゃない!
 私だって、オナニーぐらいするわよ!
 なんか、文句ある?」
姉は開き直って、俺の下半身に目をやった。

「あんたサァ、今までもそうやって
 お姉ちゃんのこと見てたんでしょ。
 今日だけじゃないんじゃない?」
するどいツッコミだった。
「ったく。お姉ちゃんがマジメに練習してるっていうのに
 この変態弟は…」
俺がうなだれていると更に姉は続けた。
「ホントに姉のこんな姿見て
 オチ○チ○、こんなにさせちゃうコ、いる?」
そう言って姉は俺のことを見下ろした。

「ちょっと、ほら。 
 今どうなってんのサ。見せなさいよ。」
「や、やだよ。何でだよ。」
「アンタは弟のクセに私のコトを盗み見してた変態なの!
 アンタに逆らう権利なんて、ないんだから…」
そう言うと姉は俺のチムポを踏んづけたのだ。
「あぁ。痛ェエ!」
思い切り踏まれて俺は悲鳴を上げた。
「な、何だよう。お姉ちゃんっ…
 痛いョう…」
俺は甘えるように声を漏らした。

「フンッ。そんな声を出してもダーメッェ!」
姉はそう言うとまた俺のチムポを踏みつけてきた。
でも今度はそーっと撫でてくれるかのような踏み方だった。
姉の足が俺のチムポを愛撫してくれている。
姉の指が俺のチムポの鬼頭やカリを!
そう思ったら、俺のチムポは猛然と勢いを増してきた。
「あぁぅ。ふぅーぅっ」
「何よ、変な声出して…
 ほらっ、こうよっ。こうしてやるっ!」
そう言って、さらに姉は俺のチムポに足攻めを続けた。

「そ、そんなにされたら。
 あぁっ。駄目だァ。」
「何?何がダメなの?
 はっきり答えなさい、○○」
「姉ちゃんのっ、姉ちゃんのが良くてぇ
 俺もう、うぅ。我慢ができないよ…」
「我慢できないって?
 射精するってコト?
 恥ずかしくないの?
 弟のクセにお姉ちゃんの前で射精するの?」
「だだだだってぇ。
 お姉ちゃんがぁぁっ。
 あぁ。あんっ」

「イクのね、○○。
 イキなさいよ!
 ほらっ!アタシのココに出させてアゲルわ!」
そう言って姉は手のひらを出した。
俺はもう最高にイイ気持ちになって
射精の時を迎えていた。
憧れの姉の目の前で射精するっ。
姉の手のひらで受け止めてもらえるッッ。
そして感激の瞬間は訪れた。
「ぁあおうぅっ。姉ちゃんっ。
 で、出るぅぅうぅっ!」

「凄いのね。
 こんないっぱい出したコ、初めて見たワよ…」
そう言うと姉はいとおしそうに
手のひらいっぱいのザーメンを見つめた。
「お、俺。今までで一番キモチよかった。
 ありがとう姉さん!」
「ううん。
 でもサ。アタシ……
 まだイッテないんだよね。
 ○○、見ててくれる?」
そう言うが早いか姉のオナニーが再開された!!!!

俺がドMになった理由 PART.2

うちの学校は夏休み中、週に2?3日、プールを学校の児童に開放している。
合宿が終わって家に帰った後も、俺は開放日にプールによく行って遊んでいた。
そこでいつも何人かの仲のいい友達と鉢合わせしては遊んでたのだが、8月後半のある日の、
午前中、俺がプールに行くとEをはじめ、たまたま俺の見知ってる友達が誰も来ておらず、
知らない下級生ばかりだった。
1時間くらい一人で待っていたが誰もこないので、今日はもう帰るかと思い、自分の6年の
教室に向かい、服に着替えた。
着替え終わって帰ろうとしたその時、教室の前の廊下を、なんと圭子が一人歩いていたのを
俺は発見した。
手には俺と同じく水着の入ったナップザックを持っていた。
「おい」
「ん?」
呼びかけると、圭子はこちらを振り向き、「あれ、あんた、なんでここに一人でいんの?」
と言って、俺の所にやってきた。
「プール行ったんだけど、誰も友達いなくてよ、今、帰るとこ」
「ふーん、あたしは今からプール行こうと思ってんだけど」
「あ、でも、6年誰もいねーぞ。今日は低学年のちっこいのばっか」
「え、そうなの?なーんだ」
圭子は残念そうな顔つきになって、俺と同じくプールで遊ぶ気をなくしたようだった。
そして俺の方は、久しぶりに圭子と一対一で会って、こないだの合宿のことを
思い起こせずにはいられず、意識しまくりだった。
「あのエロ水着、着られなくて残念だったなー」
つい俺の方から圭子をからかうと、彼女もすぐに戦闘モードに入ったらしく、表情が変わった。
「ばーか、あんなのここで着れるか」
「そりゃそーだ(笑)」
「あ・・そーだ、今日、あんた一人で来てんだよね?」
「そうだけど」
「あ、そう、ふーん・・・」
そう言うと、圭子は意味ありげな顔つきになり、ふと首をひねり周囲を軽く見渡した。
「・・・W、ちょいこっち来て、あたしと」
「え?」
「いーから」
圭子はニヤニヤ笑いながら俺を手招きする。その表情から俺はまた何かエロいことを
期待して、素直についていった。
圭子は俺たちの教室から二部屋ほど離れた、無人の理科室に俺を招きいれた。
田舎の小学校ゆえか無用心にも鍵はかかっておらず、中に入ると圭子は内側から鍵をかけた。
「おい、なんだよ一体・・また裁判か?」
「ちがう、理科室っつったら実験だろ」
「はぁ?」
話が見えてこない。
「いやさぁ、合宿ん時、あんたが部屋出ってたあと、亜希と話したんだけど・・・」
あ、その事か、と俺はすぐに思い出した。
「なんだよ」
「えっと、まずさ、あんたチンコ見せるの好きっしょ?昔っっから」
「・・・さーね」
「とぼけんなって。1、2年のころから、あたしにチンコ見せたりしてたじゃーん。
 あたしが殴ったり蹴飛ばしたりしてんのに、ぜんぜん懲りずにさぁ・・」
「だって、おまえからかうの面白れーんだもん」
俺は半分だけ事実を言った。
「んー、それだけじゃないっしょ?つーか、あたしも亜希に言われるまで
 はっきし分かってなかったんだけど・・・」
圭子は妖しげな顔をして俺に一歩、近寄ってきた。
「W、あんた、あたしにイジめられんのが・・実は嬉しいんでしょ?」
「!―――・・・」
俺はドキリとした。一瞬で背筋に鳥肌が立つ。
ついにバレた!ついに言われた!と思った。
実際には無意識下で圭子は、本能的に俺とSとMの関係を続けていたんだろうが、
完全に自覚してたのは俺の方だけで、それが唯一、俺が圭子に優ってる部分だったのだ。
「・・ンなわけねーじゃん」
一応、俺はそう言ってはみたが、声が上ずっていたと思う。
「へぇ?・・・じゃ、実験してみよーかな」
圭子はそう言うと、理科室の机の上に腰掛け、そこで上履きを脱いで素足になり、
いきなりその足を伸ばして、半ズボン越しに俺の股間に軽く当ててきた。
「おい、なにすん・・・」
「いーから動くなよ?これ実験だから」
圭子はニヤニヤ笑いながら、足を軽くグリグリ動かした。
「えっと、あれでしょ?たとえばさ、チンコちっさーとか言われても、嬉しいんだろ?」
「・・・・・」
図星だったが、さすがにこれも素直には肯定できない。
「亜希にも言われてたし、下級生の子より小さいなんてなっさけないよね。
 それに超ソーローで・・・あ、これも言われっと嬉しいのか(笑)」
だんだん圭子の意図が分かってきた・・・。
「ひょっとしてロリコンって言われたのも嬉しかったとか?だったらすごいよね。
 幼稚園の子の前でいじめたの、罰のつもりだったけど、ぜんぜん罰になって
 なかったのかなー?」
股間へ置かれた圭子の足は別に強く押し付けてるわけではない。ほとんど軽く置いてるだけだ。
だが・・・
「・・あら、どーしたのぉ?なんかもう、カタくなってきてんだけど・・・反応早すぎ(笑)」
圭子は予想通りとばかりにクスクス含み笑いを漏らした。
「ほら、大好きなチンコ見せるの、やってみ?」
俺は無言で言われたとおりにした。普段なら脱ぎつつも、何か憎まれ口の一言くらいは
言うのだが、この時ばかりは、自分の正体が暴かれつつある恐怖に怯えていたのだ。
「オッケー。ほら、あんた案の定ボッキしかかってんじゃん、あたしに悪口言われてさ・・」
「いや、それはよ・・・お前に足でいじられてたから」
「ふーん、まだ言い訳するか」
圭子はそう言うと、いきなり上半身のシャツを脱ぎ出した。その下は合宿の時につけてたような、
少し大人っぽい、暗めの色のブラジャー姿で、さらに下のスカートもあっさりと脱ぎ、
ブラと同じ色のパンティを露わにした。
「うわ、今日はサービスいいな」
俺は精一杯、おちゃらけてみせたが、内心は圭子の真意がわからずドキドキしている。
圭子はニヤつきながら下着姿で俺の目の前までやってきた。
とにかくエロい。露出的にはビキニ姿の時と大差ないが、暗い色の下着はSの魅力全開の
圭子には非常に似合っていた。
「これでもうW、ビンビンっしょ?」
彼女が意地悪そうに口元を歪めて笑った瞬間、これまで半勃ちだった俺のチンコは、
あっという間に鋼鉄の棒のようになってしまった。
「やっぱ簡単にボッキしちゃうな」
「仕方ねーじゃん」
「だよね。1年の時からあんた、あたしの裸にコーフンしててさ、そっから6年間、
 あたしにチンコ立たせ続けてんだしー」
圭子はむしろ誇らしげに言った。俺を完全に精神的に支配してる事を今さらながらに
確認してるようだった。
「もしさー、今のあんたがタイムマシンで昔に戻ってさー、まだ小1のわたしを見ても
 たぶんチンコ膨らましちゃうよね(笑)」
「知るかよ」
そう言いつつ、内心ではたぶんそうなっちゃうだろうなと思った。
「ねえ、またシックスナインしたげよーか?」
えっ、と思った。今日の圭子は信じられないくらい、自分から積極的に色々してくれる。
「やりたいっしょ?」
「・・そりゃまあ」
「ただし条件つきね・・そんじゃ寝て」
条件というのが気になったが、とりあえず合宿の時のように俺は床に仰向けになった。
掃除が行き届いてるらしく床の上は清潔っぽかったが、当然、畳の時より硬い。
「条件ってのはさー、どうせ普通にやったって、あたしが手を使い出したら
 あんた、あっという間に出しちゃうんだし、その前にあんたも何かやってよ」
「やってよって・・・え、俺がお前のマンコなめるの?」
「うわ、超デリカシーない・・・そこまではっきり言うか」
さすがの圭子も鼻白んでるようだった。
「お前だって亜希に言ってたじゃんか」
「女の子同士ならいーの」
「なんだよそれ」
「ま、いいから、とにかくそうしなよ。ただし直はだめ」
「・・・じゃパンツの上からか?」
「そういうこと。それだって結構なサービスだしー」
圭子はそう言うと、互い違いになって、俺の上に乗ってきた。
当然、目の前にはパンティに包まれた圭子の股間がある・・・この薄布一枚の向こうに、
圭子のマンコがあるのだ。

そういえば6年生になってからは一度も見たことはなく、去年よりもマン毛、
濃くなってんのかなー、圭子のタイプからしてボーボーっぽいな、なんて妄想した。
「パンツの上からなら触ってもいいけど、もし脱がそうとしたら殺すよ」
圭子が脅すように言った。たぶん本気だ。
俺は思い切って顔面をそこに埋めた。
要領はわからなかったが、とにかく舌を出して、ただ無造作にパンティをベロベロなめてみる。
言ったとおり、圭子はまだ何もしてこない。
この作業に最初は少し抵抗があったが、何分か続けてゆくうちに、なにか新たな快感の種を
俺は発見したような気がした。
今になって思いつく言葉では「奉仕」ということだと思うが、とにかく圭子の股間部に
顔を埋めて舐める。
この作業そのものが、すごく俺の中のMの琴線にビンビンくるのだ。
まだ俺は圭子に何もしてもらってないが、そのこととは関係なく、ただ圭子の股間に
顔を埋めてるだけで快感だった。

「W、なんかチンコ、触ってもないのにプルッてしてるよ。こーいう事すんの楽しいんだw」
圭子が俺の心を見抜いたように、意地悪な口調で言う。
「・・あー、なんかもうエロすぎ」
俺は夢見心地な気持ちになっていて、ボンヤリつぶやいた。
「だからさー、やっぱ楽しいんでしょ?」
「・・・楽しい」
俺は圭子の追及につい正直に答えてしまった。
当時はなんで楽しいのか分からなかったが、この圭子に一方的に奉仕し、屈服させられている、
このポーズとシチュエーションそのものが、Mの快楽だったのだと今なら分かる。
圭子の方もそれほど意識的にやってたかどうかはわからないが、本能としてS女的な行動を
実行していたのかもしれない。
「・・・でもちょっと暑くなってきた」
「ガマン」
夏とはいえ、まだ午前中だったのでそれほど気温は高くない。しかし多少蒸すので窓を
開けてはいたが(ここは4階なので外から覗かれる心配はない)、それでもこんな風に
密着してると汗ばんでくる。

圭子のパンティは朝、着替えてきたばかりなのか、たいして臭いはしなかったが、
それでも汗と俺の唾液で、だんだん汗ばんだにおいが強くなってきた。
だがその生々しい鼻腔への刺激がますます俺の快楽をかきたてた。
そしてなによりも驚いたことに、まだ指一本触れられてないのに、既にチンコに射精感が
やってきたのだ。
これにはさすがに動揺し、夢見心地の気分から少し醒めた。
一方、圭子のこのままずっとただ奉仕されたまま待ってるのは、行動派のS女としては
退屈だったらしく、ついに彼女も動き出した。
「あのさー、もしあんたがイジめられんの好きならさぁ、こーいうのも嬉しい?」
圭子はそう言うと、それまで俺の上でうつ伏せになっていた状態から、いきなり
上半身を起き上がらせると、同時に下半身を俺の顔面めがけて体重をかけてきた。。
そのために俺の顔面は圭子の股間によって強く押さえつけられ、いわゆる顔面騎乗状態に
なったのだ。
「んー!んー!」
俺は息がつまり、思わず手足をバタつかせたが、その時、チンコに圭子の指らしきものが
触れて、ビクッとなった。

「窒息する前に終わらせたげるから・・・ほんじゃ」
圭子はそう言うと、俺のチンコに指を二本挟み、上下にシコシコッと動かし始めた・・・と、
思ったその瞬間、いきなり俺は精液を派手にピュッと漏らしてしまったのだ。
「うわ、うわ、うっそー!」
さすがに圭子も驚いていた。
「ん??!!」
俺はまだ息が出来なかったので、抗議の声をあげると、圭子はあっさりどいてくれた。
射精してしまえばもう用はないらしい。
俺も起き上がり、そのまましゃがみこんで、気まずい思いでポケットからポケットテッシュを
取り出して、チンコの先を拭きだした。
「はっや??!信じらんない、まだ3回くらいしかこすってないよ、あたし」
「・・・・」
「あ?、もうこれでキマリじゃん。あたしにこうやって乗られたのが快感で、
 いつもよりもっと早くピュッって出ちゃったんでしょ?やっぱあんた・・・」
「いや、そーじゃねーよ、その、だから・・・」
「だから?」

圭子は”言い訳できるもんならしてみな”って表情だ。
「だから、お前がのし掛かってくる前から、その・・・もう出ちゃいそうな感じで」
俺のこの言い訳に、圭子はブハッと噴出し、大爆笑となった。
「あははははっ!なーにそれ、要するに、あたしのパンツ舐めさせられてたのが
 すごい興奮してたってことじゃん」
「あ・・・」
「つまりぃ・・やっぱあんた、あたしにイジめられるのが大好きってことでしょ!」
圭子が鬼の首を取ったかのように決め付けてきた。そしてそれは一分の狂いも無い
正確な洞察だった。
圭子の股間を下着越しに奉仕し、それだけで射精寸前まで快楽を味わい、そして
のし掛かられてトドメを差された・・・確かに息ができなくて苦しかったが、
同時に圭子にこうやって苛められてるという強い快感は確かにあった。
「あー、やっぱそうだった・・・。W、あんたって間違いなく・・マゾだね」
マゾ・・・やっぱり圭子はこの言葉を知っていた。俺すらこの時は既に知っていたのだから
当たり前かもしれないが。
だが改めて正式?な用語で指摘されるとドキリとくる。

「だったらお前はサドじゃねーのか」
正式な言葉には正式で返してやった。
俺はサディスト・・・サドという言葉を知って以来、ずっと圭子は間違いなく、
特Aランクのサドだと確信していた。
「んー、亜希もそうだって言ってたけどねぇ・・・あたし、暴力好きってわけじゃないよ。
 人を殴って気持ちいいなんて思わないもん。っていうか、それヤバイ人だし」
「昔っから殴る蹴るすんじゃねーか」
「ありゃ馬鹿なことする奴に反射的にやっちゃうだけ・・・でも、こうやって
 あんたみたいな、ヘナチョコ男をいじめるのはちょっと好きかな(笑)」
圭子はクスクス笑った。これこそS女の笑いだ。
要するに圭子は暴力的なサドではないが、精神的な攻撃・・・こちらに屈辱を与える行為や、
言葉責めなどが得意なタイプなのだろう。
「つーわけで、Wのマゾ男決定ね。実験終了?」
圭子は自分のする事は終わったとばかりに、さっさと脱いだシャツやスカートを、
また着始めた。

「勝手に決めんなよ・・・」
俺はブツブツ言ったが、圭子はまるっきり聞く耳を持ってない。
俺自身も内心では「ついにバレた」という思いが、頭の中をグルグルまわっていた。
「あんたもそのちっさいの早くしまったら」
もうほとんど着替え終わった圭子が小馬鹿にしたように言ったが、ふとしみじみとした
目つきで、俺の萎んでより小さくなったチンコを見つめてきた。
「ほーんと、そうなると幼稚園児と大してかわらないよねー。これじゃエッチなんか
まだまだ無理だね」
「うるせーな」
俺はそう答えつつ、ふとサマー合宿の時の、亜希の彼氏とのエロ体験談を思い出した。
あの小さくて可愛い亜希が、もうあんなことやこんなことまでしていた・・・。
そして亜希によると、圭子は自分よりはるかに進んでるような口ぶりだった。
Eも圭子はすでにSEX経験あるんじゃないかと推測していたし、実際に圭子の様々な
テクニックはかなり巧みで、とても初心者とは思えない。
亜希と同じく、中学生の男とでも付き合ってるんじゃないかと考えるのが自然だ。

そしてさらにお互いにサド・マゾの性癖を分かり合ってしまった今、
これから俺たちはどんな関係になってゆくのか不安だったが、とりあえずまた
そのおかげでエロいことできればいいかと前向き?に考えることにした。

これは後日の話になるが、SとMについては圭子より俺の方が先に自覚していたとはいえ、
これまで、S(いじめ好き)、M(いじめられるのが好き)、程度のしか知識の無かった俺は、
具体的にSとMの男女はどんなことをするのか、本屋で「SM」のタイトルがつく官能小説などを、
こっそり立ち読みなどして情報を収集した。
(今考えるとお笑いだが、この時は真剣だった)

すると、Mの男はSの女に敬語で話しかけ、「様」付けで呼んだりする小説もあり、
エロ描写そのもののには興奮したが、その部分はつい笑ってしまった。
敬語を使う意味もよくわからなく、使ったからと言ってあまり興奮するとも思わなかった。
仮にもし俺が圭子に敬語を使ったり、「圭子様」とか言い出したら、
かえって「馬鹿にしてんのあんた?」と、怒り出しそうだったので、SM小説に出てくる
M男の真似をするのはとりあえずやめておこうと思った。

しまいには女王様のオシッコを飲むプレイもあると知り、SMの世界の奥深さ、
歪み具合に、所詮、小学生のガキたる俺は絶句し、もしかして俺はMではないのかもしれないと
思いかけたほどだった。
これ以上、この世界の事を知りすぎるのはやばいと、俺の頭の中で警告シグナルのネオンが
毒々しく点滅し出したので、これ以上深入りするのはやめておくことにした。
とりあえず圭子を「女王様」と呼ぶのも、ぶたれたり、叩かれたり、オシッコを飲ませて
くれるのよう要求するのも、向こうが喜ぶどころか、きっと嫌われると思ったので
やめておこうと思った。
結局、自分は自分らしくあるがままでいいやと思ったころ、もう夏休みは終わってた。
二学期になったら、絵里の件でまた苛められるかと思うと、楽しみなような、
圭子意外の女子が関わってる分、憂鬱なような、複雑な気分だった。

合宿が終わった後、もうひとつの収穫?は、亜希と親しくなっていったことだ。
夏休みの終わりごろ、学校のプールで会った時に俺たちは、プールが終わった後、
2人で結構、長いことキワどい話をしたこともある。
この時はエロいことはなかったが、亜希の方から圭子と話したことを話題に出してきた。
「・・・だから、ゼッタイWさんがマゾで、圭子ちゃんがサドだと思ってさー、
 だから仲いいんだよ」
「仲がいい?えー、そんなことねーって。昔っからイジめられてたぜ」
「えー、それはWさんがイジめられるの好きだって、圭子ちゃんも、それ、なんとなく
 分かってたからじゃないの」
「え・・・いや、別にそんなの好きじゃねーし」
「うっそだー」
亜希はわざと大げさな口調で言った。
「圭子はなんて言ってたんだよ」
俺は自分から話題をそらそうとした。
「そうかも、って言ってたよ」
「あいつがサドだっていうのは、俺もそうだと思う」

「Wさんも素直に認めればいいのに(笑)」
「なにをだよ」
亜希はこの時、急にやや表情をあらためて俺を見た。
「でもね、やっぱり圭子ちゃんはWさんに・・・特別な気持ちあると思うよ」
俺はドキッとした。え、なに、まさか俺のことを好きってこと?
「だってさ・・・あ、これ、私が言ったって圭子ちゃんに言わないでね」
「あ、うん」
「あのー、圭子ちゃん、あたしに言ったもん、Wって結構かわいいと思う時あるから
 ついつい苛めちゃうって」
「・・・・・・」
俺は即答できなかった。こういう事を言われても、なんとも答えにくい。
なにか微妙に嬉しいような、複雑な気分なような・・・とにかく、圭子が
俺にそういうことを思ってたのは意外だった。
「あー、本当に言わないでね。このこと」
「言わないけどよ・・・あのよー・・・圭子っておまえみたく、誰かと付き合ってるわけ?」

俺はいい機会だと思い、思い切って亜希から圭子の男関係を聞き出そうと思った。
「えっ、それわぁ・・・んー・・・」
亜希は口ごもってしまったが、反応からして知ってるんだと分かった。
「あ、なに、やっぱり気になるんだ、圭子ちゃんのこと」
亜希は話題を逸らすためか、逆に俺に聞いてきた。
「いやその・・・」
今後は俺が口ごもると亜希はクスクス笑い出し、「やっぱWさんってかわいー」と言って、
キャッキャとはしゃぎ出したので、俺はますます照れてしまい、結局、答えを聞けずに
はぐらかされてしまった。

二学期が始まり、さっそく圭子が絵里のことで裁判すると言い出すかと思っていたが、
一週間経っても、二週間経っても、何も言ってこないので拍子抜けしてしまった。
Eにはサマー合宿でなんかあったのかと聞かれたが、とりあえず亜希とのことは
伏せといた方がいいと思い、圭子とのことだけを話すとEは羨ましがっていた。
それはともかく、圭子が何も言ってこないのが毎日気になってしょうがない。

絵里も、一学期の終わりごろには圭子とつるんで、遠目から俺やEをニヤついて
見てたりして、俺らをからかっていたのに、今ではもうしてこない。
とにかくこの状態が気持ち悪かったので、こうなればと思い、俺の方からアクションを
起こすことにした。
ある日の休み時間、たまたま圭子が一人で廊下を歩いていたので、俺の方から近寄って、
「ちょっと話あるんだけどよ」と、ストレートに言った。
すると圭子は表情ひとつ変えずに、「あっそ、じゃ放課後、屋上来て」とだけ言った。

放課後、屋上で会った俺と圭子だが、まず俺の方から口火を切った。
「・・あのよ、絵里のこと、どうなったんだ?」
「絵里のこと?」
「いや、あの、裁判するとか言ってたじゃん」
「ああ・・やっぱり待ちかねてたんだ、このマゾ男(笑)」
圭子はやっぱりね、と、ばかりにケラケラ笑う。
「そうじゃねえけど・・やるって言われて放っておかれんのも気持ち悪いし」

「んー、いや、あれはさー・・・」
圭子は珍しく、何か言いかけて言葉をつまらせた。
「なんだよ」
「もう・・いいかなって」
俺は圭子の言葉に耳を疑った。彼女がこの手のことを諦めるなんて信じられなかったのだ。
「もういいって・・なんで?」
「なんでって・・・」
またも圭子に似合わず煮え切らない態度だ。だが圭子自身もそんな自分にイラついてたらしく、
急に表情を変えて、何かを決意したようだった。
「実は絵里がさあ・・・絵里の方が、もういいって」
「絵里が?なんで?」
「・・実はさぁ・・・」
圭子はまた珍しく声を落とし、ためらう様子で言葉を一旦切った。
「?・・なんだよ」
「絵里・・Eのこと、好きだっていうんだよね」

「え」
むろん俺は吃驚し、軽く胸がズキンとなった。別に絵里に惚れていたわけではないが、
やっぱりショッキングな事件には違いない。
「まじで?」
「大まじ」
圭子は言葉どおり、真面目な表情で言った。
「だから、まぁ・・・もうEのこと許すっていうか、ついでにあんたも」
俺はついでなのかよと思った。
「え、でも、なんでだよ、覗かれたのにさぁ」
「だから・・・もともと絵里、前から(Eの事が)気になってたらしいけど、
 まあ、なんていうか・・・ 最近、急に意識し出したっていうか」
「覗かれてかよ」
「あんたもくどいね」
圭子が呆れたように言ったが、女ってそういう事がきっかけで男を意識する事も
あるんだと驚いた。

「・・で、その、あれだ・・(Eに)告白とかするの?」
「えー、なんでいきなりそういう話になんの」
お前や絵里のような女子連中の進み具合を知ったからだよ、と言いたかったが、
口には出さなかった。
「でも近いうちになんとかしたい、とは言ってたけど」
「やっぱするんじゃねえか」
今度は俺の方が少し呆れた。やっぱりこの年頃だと、男子は女子の想いの強さや
行動力にはかなわない。好きな相手に告白など、恋愛関係にオクテな男子連中からは
考えられないことだ。
「ああ、そんじゃつまり裁判は中止ってことね」
「残念でしょ、あんた」
圭子が挑発するように笑いながら言ったが、急にまた真面目な表情になった。
「あのさ、ところでEだけど、もし絵里に付き合ってって言われたらOKすると思う?」
「え、んー・・・別に断る理由ねーだろ」
俺は素直に答えたつもりだが、どうも圭子には気に食わない返事だったらしい。
「断る理由がない・・ってことは、とにかく女と付き合いたいから付き合うってこと?」
妙に圭子の口調がとげとげしい。これはS女として攻撃的になってる時のそれとは
ぜんぜん違っていて、なにか腹を立ててるようだった。
「男ってそういうトコあるよね。亜希の彼氏もそういうんじゃなきゃいいけど」
亜希の名前が出たので、俺はこの刺々しい雰囲気をなんとかするためにも話題を変えようと思い、
ついでに亜希に聞いて答えてくれなかったことを、本人に聞いてみることにした。
「亜希かー・・・あのさ、お前も亜希みたく誰かと付き合ってるわけ?」
「えっ?・・・さーてねえ」
予想どおり圭子はニヤニヤ笑ってまともに答えようとしない。
「おまえ、ずりぃよ。亜希の彼氏のこと、俺にバラしまくったじゃん。なのに自分だけ・・」
この論法は意外と効果があったらしく、圭子は少し表情を曇らせた。
俺に対して負い目など一切無い圭子だが、可愛い妹分のような亜希には、多少あったらしい。
「んー・・・」
「ぜってぇ誰にも言わねえから」

「・・わかったよ。ホントに誰かに言ったら殺すよ・・・前に花谷と付き合ってた。
 もう今は違うけど」
・・・花谷! 俺は驚いた。そいつは俺たちの同級生だった。
もし圭子に彼氏がいるとしたら、亜希と同じように中学生だと思ってたので、
まさか同級生だったとは。
「えー!そんな(付き合ってる)感じ、全然なかった・・」
「あんたなんかに気づかれちゃ仕方ないでしょ」
圭子はあたり前だろとばかりに言う。
「つか、クラスの誰も気づいてねーだろ」
「女子の仲のいい子は知ってたよ。絵里とか。それから亜希も」
「でも今は違うって?」
「一学期の途中で別れた」
”別れた”という言い回しが、また大人を感じさせる。
「なんで?」
「お前に関係ないだろ」

そこは圭子はピシャリとシャットアウトしてきた。
それにしても花谷と付き合ってたとは・・・花谷は中学生並に体格がよく、スポーツも万能で、
勉強は並くらいだったが、頭の回転自体は速く、気の利いた面白いこともペラペラ喋れる奴で、
誰もが認めるうちのクラスのリーダー格の男だった。
ついでに顔も結構良くて性格も悪くなかったので、むろん女子にはずっと昔から、
上・同・下級生、問わずモテた。モテまくってた。
自慢をするようでなんだが、俺も童顔な上に女顔だったので、可愛いキャラとして多少は
モテていたが、はっきり言って花谷とはモテる意味合いも(これが重要)、その数も全然違う。
そして花谷と圭子なら、悔しいがさぞかし似合いの2人だとも思った。並ぶと中学生の
カップルと間違えられる事が多かったがだろう。
「・・つーことは、お前、花谷といろいろ・・」
「言うと思った」
圭子は呆れたように軽く目をつぶる
だがこの年頃の男子が、”カップル”と聞いて真っ先に連想するのは、もちろんナニな
ことばかりで、興味があるのは当然である。

「あんた、亜希ん時みたく、くどくど変なこと聞いてくんなよ」
圭子が俺の行動を読んで、先に釘を刺してくる。
「でも亜希の時、お前も一緒になって、そっから先もバクロしまくってたじゃん」
「・・・・」
また俺が伝家の宝刀のごとく亜希の時の話を持ち出すと、圭子は忌々しそうに口元を歪めた。
圭子はドSだが、筋の通ってない話は大嫌いなタイプで、逆に相手に筋が通ってることを
言われると、プライドが高い分、ワガママ言って突っぱねられないという弱点があった。
「・・それじゃ、とりあえず亜希と同じことまではしてた!それ以上は言わない」
「同じことって・・・」
俺は一気に妄想が広がった。
少なくともシックスナインはしたわけだ・・・毎日教室で会ってる俺の同級生と!
即座に俺の脳裏に、圭子と花谷が裸で絡み合ってる構図がモヤ?ンと浮かびあがり、
圭子が花谷のチンコをフェラチオしてる所や、シックスナインをしてる想像図が次々と浮かんだ。
「あ?あ?・・・またボッキさせやがった・・・ま、しちゃうと思ってたけどさ」
圭子は呆れ気味に力なく笑った。

この妄想で俺は即座に勃起して、ズボンをパンパンに膨らませてしまったのだ。
「こういう話を聞けば、あんたじゃねえ。でも花谷はそう簡単には・・・」
圭子はここで一旦、言葉を止めてニヤッと笑った。さっきの力のない笑いでなく、
いつものS的な何かを思いついた、生気ある笑いだ。
おそらく俺ごときに自分と彼氏のことを喋らされ、珍しく俺と攻守の立場が逆転していたことに
苛立っていた圭子が、逆襲するネタが出来たようだった。
圭子は俺に近寄ってくると、いきなり中腰になって、指で俺の膨らんだ股間を指でパチンと弾いた。
「ま、花谷はそう簡単にはピンピン立たせなかったけどね・・・」
「ホントかよ」
俺としては、圭子のこのセクシーな身体を見て、簡単に立たせない奴がいるなど信じられない。

「あたりまえじゃん。反応も大きさも、あんたのと比べると全然大人のチンチンだよ」
「・・Eより大きかったのか?」
「まあね。Eもちっちゃくはないけどね・・・でも花谷、毛もあったし(笑)」
見たことは無いが、確かに花谷のチンコは体格的に、同年代のクラスの連中より
大人っぽくデカそうで、毛が生えていても不思議ではなかった。
「・・ムケチンだったか?」
「なーに、気になんの?」
むろん自分とタメの奴のことなので気になる。
圭子はクスクス笑った。花谷との事を少しづつ話して、俺を焦らして弄ぶという
新たな責めのツボを見つけたらしく、その顔はさっきまでの、やや消極的な、
らしくない圭子ではなく、いつものS女の顔に戻っていた。

「普通の時は半分かぶってたかな。でも大っきくなると・・・」
「ムケたのか?」
「ま、あんたのとは較べもんにならないのは間違いないって」
圭子のこの言葉に俺はチャンスだと思った。
「そうかな?じゃ、ほら、較べてみろよ」
俺はそういうと、さっさとズボンの止め金を外してチンコを露出させてやった。
「わざとらしく出しやがって、だんだん図々しくなってきたな変態マゾ男・・・」
圭子はそう言うなり、少しやけくそ気味に、勃起した俺のチンコを指でつまんできた。
「あーあ、やっぱボッキしても花谷のより全然ちっちゃい・・・言っとくけど、
 花谷がまだ萎んでる時より小さいよ。同じ歳なのに情けないなー」
普段だったら、このまま圭子に言葉責めされていたいのだが、今はもっと圭子たちが具体的に
何をしたか聞き出したかった。
「・・シックスナインもしたっつったよな。ってことは、亜希と亜希の彼氏と
 同じ事をしたのか?花谷と?」
「だからそうだって言ってんじゃん・・・」

ここで圭子は一旦言葉を切ると、すぐに俺の言いたい事に気がついたらしい。
「・・あ、もちろん口でしたげたよ。向こうだって舐めてきたよ」
圭子は俺が聞きたかったことをあっさり答えると、クスクス笑った。
さっきまで答えるのを渋っていたくせに、俺を動揺させて苛めるためなら構わないらしい。
「女子の大事なトコ、まだ触ったこともないあんたにゃ羨ましいでしょ?」
「・・・・気持ちよかったのかよ」
「んー、ま、最初はうまくいかなかったけどね。だんだんコツを覚えてからは、結構、
 わたしも向こうもいいカンジだったよ」
あっけらかんと圭子は言った。
「花谷のチンチン大っきいからさぁ、口ですんの大変だったし、あんたみたく
 ソーローじゃないから、いつも射精させんのに時間かかって大変だったけどね」
聞けば聞くほど花谷が羨ましくなる。俺は俺で一方的に圭子にいたぶられる快感はあるが、
そういう風に自分から正当派?のエロいことだって、もちろんやってみたい。
「あれだ、その・・おっぱいなんかも、結構いじられただろ」

もちろん圭子のこの巨乳がどう扱われたかも気になる。圭子のオッパイにあんなことや
こんなことをする事を妄想してた男子は、俺に限らずたくさんいたはずだ。
「あたりまえじゃん。花谷、いつもガンガン揉んできたよ。乳首とか舌でいじってきてさー。
 ま、それも亜希と宮村さんと同じだろうけど・・・羨ましい?」
「・・・当たり前だろ」
当然だ。花谷は男子たちの夢をかなえていたのだ。
「いいじゃん、あんただって幼稚園児のおっぱい揉んだことあるんだし・・・(笑)」
圭子は意地悪な表情で笑った。
「で、そのうちチンチン挟んでくれとか言ってきて、さすがにちょっと考えちゃったけど」
「挟んでって・・胸でだよな?やったのかよ」
「まーね。うちのクラスでそんなん出来るのあたしと絵里くらいっしょ・・・あんたの
 ちっちゃいのなら亜希の胸でもできそうだけど(笑)」
いくらなんでもさすがにそれは無理だろうと思った。
ところでいつの間にか、話しながら圭子は俺のチンコを再びいじり出している。

それはゆっくりとした動きで、ほとんど撫でられてると言った感じだったが、それゆえに
ジワジワしたゆる?い快楽が、生殺しのようでキツい。
俺はあえてチンコを触られてるのを無視した風を装いつつ、いよいよ核心に入った。
「・・・で、ヤッ・・SEXもしたのかよ、おまえら」
この言葉に、圭子もさすがに動揺するかと思ったが、予想を裏切って、余裕の表情は
崩れなかった。
「さーね、なに、あんたもエッチしたいとか思ってんの?あたしと?」
「そりゃ」
俺はここは素直に答えた。
あらためて口にすると、何か得も言われないような気持ちになる。圭子とセックス・・・
俺と圭子がセックス・・・圭子が初体験の相手・・・
頭の中でまた言葉から発する妄想が始まったが、それはすぐに圭子の声に打ち砕かれた。
「あはははっ、だめだめ、さっきも言ったじゃん、Wの小さいのじゃできないって」
「・・・じゃ、亜希となら出来るかな」

「おまえ誰でもいいのかよ」
圭子はさすがに不愉快そうな顔つきになった。そういう部分は圭子も普通の女だ。
「花谷のなら出来るのかよ」
俺は圭子に話題を逸らされつつあることに気がついたので、元に戻そうとした。
「出来るよ。あいつなら大人の女の人とも出来るんじゃないの?」
「つーことは・・」
「なに、そんなにあたしがエッチしたことがあるのか知りたいの?あたしが
 セックス経験あるのかそんなに気になるんだ・・・」
圭子は意味ありげな笑いを浮かべる。こうやって引っ張って焦らすのが、今の俺をいたぶるのに
一番効果的だとよく分かってるのだ。
だが圭子の残酷さは俺の予想を上回っていた。
圭子は唐突にスッと俺のチンコから指を離すと、
「やーめた、教えたげない(笑)」
と、言ったのだ。
「えー!なんでだよ、そこまで言ってそりゃねーよ」

ついでに心の中で、チンコしごくのも途中でやめんなよ、と思った。
これは単なる意地悪かと思ったが、圭子にはもっと奥深い思案があるらしい。
「教えてもいいんだけどぉ・・来週のこの曜日にね。だから一週間後」
「え??なんでよ」
「なんでも」
圭子は答えになってない事を言うと、用事は済んだとばかりに、この場からスタスタと
去ってゆこうとした。
俺はあわててチンコをズボンにしまうと、圭子に走りよって問いかけを続けた。
「なー、なんで一週間も先なんだよ」
「しつこいなー、とにかく面白いから」
「・・・・?」
この時、圭子がなんで「面白い」のか、意味がわからなかったが、それから2?3日もして、
俺はようやく圭子の言葉の意味と、先延ばしにした意図がわかってきた。

結局、はっきりとした答えが得られなかったため、そのぶん妄想が爆発して止らないのだ。
『圭子と花谷はセックスしたのか?』
もちろん毎日、学校で2人に会う。そうなると、自然にそのことばかり考えるように
なってしまうのだ。
圭子の口ぶりからして、まずヤッたんだろうなと思ってはいたのだが、まだはっきりとそうだと
言ってない以上、そこで圭子の態度などを思いおこし、推測に推測を重ね、答えのない妄想の
迷宮に迷い込むのだ。
とはいえ、圭子の大人っぽさから容易にセックスの匂いが感じ取れた(ように思えた)ので、
裸の圭子が花谷と抱き合ってるシーンから、やがて花谷のデカチンが圭子の中に・・・
というプロセスを何度も容易に妄想できた。
なにせ、当人たちが目の前にいる分、妄想のしやすいことこの上ない。
自然、2人のセックスを妄想して、一週間の間に何度も何度も抜いた。
俺本人が圭子とヤッちゃう妄想でシコった事もあったが、花谷と圭子のセックスを妄想して
オナニーする方が、はるかにリアリティがあって興奮した。

ミジメで情けない気持ちもあったが、Mの俺にとっては背徳的な快感でもあった。
だが同時に、やっぱり本当に二人がセックスしてたと分かったらショックなのは間違いなく、
あくまで疑惑による妄想でオナニーしてる今は、まだしも気が楽だった。
そして一週間たったその日、圭子はしっかり約束を覚えていて、彼女の方から
放課後、屋上に来るようにいってきた。

「ねえ、やっぱまだ教えてほしい?」
屋上についた途端、開口一番、圭子はそう言ったが、俺としてはこのまま生殺しの
気分を味わい続けるのは御免だったので、即座に「そりゃ」と答えた。
「ねえW、あたしってさー、もうエッチの経験あるように見える?ふふ、あんた、
 実はもうだいたい想像ついてんじゃないの?」
「・・さーね、だから教えろよ」
俺はわざととぼけた。
「あーそー、わかったわかった、それじゃ一応、順番に・・・」

なにが順番なんだと思ったが、とりあえず黙って圭子の話を聞くことにした。
「あのね、付き合いだして二ヶ月ちょっとくらいの時さー、あたしん家でのことなんだけど、
 ・・まあ、そういう空気になってきて・・・」
そういう空気ってどういう空気なんだ。
「ま、そんで、2人で裸になって・・・ま、たいてい向こうから迫ってきて、
 いつもどおり花谷があたしの服を脱がし始めるんだけど」
「いつもどおりかよ」
俺はそういう事が圭子たちにとって日常的になってたことに今さらながらショックを受けた。
花谷が圭子のブラやパンティを一枚一枚脱がしてゆく図・・・これだけでもうダメだった。
俺がたまらず股間を抑えると、圭子はニヤリと笑った。
「先にズボン脱いじゃったら?どうせまた見せたいんでしょ(笑)」
圭子にしては珍しく親切な申し出だ。これが親切って事になるあたりがすでに異常なんだが。
しかし俺も勃起が痛いほどだったので、たまらずズボンとパンツをおろし、ガチガチの
チンコをさらした。

「まだこの段階の話を聞くだけでこれじゃあねえ(笑)。あんた、ガキすぎ・・・
 花谷はあたしの裸見たくらいじゃ勃起してなかったよ、いつも」
「ホントかよ」
「あたり前じゃん。もう付き合って結構経ってたし。やっぱ手とか口、使わないとね」
圭子はあっけらかんと言うと先を続けた。
「んで、抱き合って、ベッドの上で動き回ってるうちに、まあ・・・いつもどおり
 シックスナインはじめちゃって・・・」
これもいつもどおりか・・・
「ああ、もうWのチンコ、やばいっしょ」
圭子は話を一旦切って、俺のチンコを軽く撫でてきた。
口元が楽しそうに歪んでる。俺に花谷とのエロ話を聞かせるという、新たな責めのツボを
心置きなく楽しんでる様子だった。

「でもさ、あんだだって、前にあたしとシックスナインに近いことしたんだから、
 まあいいじゃん。・・あ、そういや亜希ともしたか。良かったね、そこは花谷に
 勝ってるよ(笑)」
圭子は笑ったが、もちろん俺は大して嬉しくもない。ただ、俺は圭子の股間に
押しつぶされただけで何もできなかったが、花谷のやつは圭子に何をしたか気になった。
「花谷は・・どんな風にしたんだ?」
「ん?まあ、普通に舐めてきたり・・・あんたも前にやったじゃん」
だしかにそうだが、、花谷がしたのは俺と違ってパンティ越しではなく、直に圭子の
マンコにだろう。
「で、花谷ったらさ、もうこの頃になると、かなり巧くなってて、あたしが
 反撃するヒマもないまま、イカされちゃってさぁ・・・」
「・・・おまえ、その、花谷にイカされちゃったの?」
俺は恐る恐る聞いてみた。
「うん、あいつ、いきなりシックスナインから起き上がって、あたしの後ろに
 回ってきて、指でいじられて・・イッちゃった」
特に圭子は恥ずかしがる様子もなく、自分が花谷の指技に屈したことを述べた。

花谷は圭子を背後から手マンし、何もさせぬまま絶頂に導いたのだ。
花谷が圭子を背後から抱きかかえ、首筋を舌で愛撫しながら、熟練の指技で圭子の
マンコをいじくり、かき回す・・・。
『あん!ああん!花谷!イッちゃう!!花谷の指で…イッちゃう!』
といった感じの喘ぎ声をあげて・・。
・・・これは俺の妄想だが、おそらく事実と大して違いはないだろう。
俺に対して優位にS女として好き放題している姿と違い、花谷の前では圭子は「女」として、
されるがままに花谷の指で激しく悶え、絶頂に導かれたのだ。
なんだかこういう話を聞いてると、圭子の女王様像が崩れるようで、ショックを受けると同時に、
彼女の普通の女の子としての部分を窺い知るようで、新鮮な興奮もあった。
同時に自分では絶対に圭子のそういう顔を引き出せないという、男としての情けなさが、
M的快楽に繋がってもいた。
「で・・・あたしはそこで終わりでもよかったんだけど、この時は、花谷がどうしても、
 どうしてもって言って・・・それで・・」

また圭子はここで話を中断させると、俺を見つめてクスクス笑ってる。
あきらかに結論をもったいぶって焦らしてるのだ。
「それで・・どうしたんだよ。やったのかよ、やらなかったのかよ?」
「ああ、もう、すっげーチンコピクピクさせちゃって。ねえ、そんなに先を知りたいの?
 あたしたちが・・セックスしたかって(笑)」
今度は”エッチ”ではなく、”セックス”というモロな言葉で言ってきた。そっちの方が俺が
興奮すると見抜いたらしい。
さらに圭子は俺のチンコの亀頭の部分を、これもまたわざと焦らすように、
緩やか?にいじっている。
はっきり言って、ここまでくれば話の流れ的に、答えはもう確実なものだと思ったが、
それでも早く本人の口から真実を聞きたかった。
圭子も俺のその気持ちを分かりきっていて、俺の耳元にわざと口を寄せて囁いてきた。
「・・それで花谷が迫ってきて、あたしもちょっと迷ったんだけどー・・結局そのあと・・・」
圭子はクスッと笑った。
「セックスしちゃった!」

この決定的な言葉が放たれた瞬間、俺の心臓とチンコは同時にドクンと波打った。
そして唐突に、圭子に軽く指を上下されていただけのチンコから勢いよく精液が
ビュッと飛び出した。
「あー、あー、出ちゃった、出ちゃったよ!」
圭子が飛び出した精液を避けるように、横に体をずらした。
しかし、チンコからは指を離さず、絞り出すという感じで、上下に軽く動かしてきた。
虚脱した俺が「はあ」と、ため息をついて膝を折ると、圭子は勝ち誇ったような表情で俺を見た。
「ありゃりゃ、あたしが”セックスした”って聞いただけでイッちゃったんだ・・・」
「・・・・・・」
「どうせこの一週間、そればっか妄想してたんでしょ?どう?それがホントの事だったって
 分かった気分は?」
やはり圭子はワザと猶予期間をつくり、その間に俺に2人がセックスしたかどうか、
さんざん妄想させて、日々煩悶する姿を楽しむという意図だったのだ。

「やっぱ、したのか・・・」
「まあね、向こうがあんまり頼むし、あたしもそろそろいいかなって思って、うん、いいよ、
 って言って・・・あんたの妄想してたとおり、花谷とセックスしたよ」
圭子はニヤつきながら、わざとらしく繰りかえす。
俺はすぐさま再び妄想が広がり、花谷の俺よりはるかに大きい、黒光りしたペニスが
圭子のアソコに挿入され、激しいピストン運動が行われ、男として圭子を征服した
姿を思い浮かべた。
俺は複雑な思いを抱えながらポケットティッシュを取り出し、チンコを拭いたが、
まだまだ興奮がおさまりきらない。
なにせ目の前にいるのは、セックスを・・セックスをすでに経験した女なのだ!
「W、あんた、まじでもう少しガマン出来るようになった方がいいよ。早すぎるって」
珍しく馬鹿にするような感じでなく、本気で忠告してるような圭子の口調だった。
「将来、マジでまともにエッチ出来ないかもよ」
お前が相手じゃなきゃ多分もう少しガマンできる・・・と言いたかったが、言わなかった。

「それに、あんたの場合、大きさも問題だけどねぇ・・ま、大きさは、小さい方が
 好きって子もいるから、いいかもしんないけどさぁ」
この言葉に、え、そうなの?と、俺はにわかに希望の光を当てられたような気がした。
「でも亜希も言ってたけど、女子にチンコ小さそうなイメージ広がってんの、
 ちょっと情けないかもしんないけど(笑)」
「あんだよそれ、広がってるって」
「だからさー、うちのクラスの女子が、あんたってチンコ小さそうって(笑)
 あ、別にあたしがホントのこと暴露したわけじゃないよ。予想予想」
女子連中は裏でそんなエロいこと話してやがんのかと、俺は立ちくらみがしそうになったが、
考えてみれば俺たち男子も、あいつのオッパイでかいとか、ペチャだとか、毛ェ生えてそうとか
裏で女子たちの事を好き放題言い合ってるのだから、おあいこなんだが。
「なんで勝手にそんなこと決め付けてんだよ、見てもねえくせに」
「そりゃ・・あんたって顔のつくりが女の子っぽいし、ついでにまだ3、4年生くらいに見えるし、
 だからでしょ」

「むかつく・・でも俺、チビじゃねーぞ、(クラスで)まん中くらいじゃん」
「だから顔だってば。チンチンついてなさそー、みたいな(笑)」
「あー、マジむかつく!!」
・・今考えると、だからこそ女の子に可愛いキャラとして多少は人気があったのだが、
この時は童顔も女顔もコンプレックスでしかなく、何度、男子たちにもからかわれたか。
幸い?中身はまごうことなき男だったし、女っぽいって言われてたからこそ反動で
スケベ心に磨きをかけたような所もあったような気がする。、
しかしこの時は、やや長めの前髪をおろしていたので(昔のヒロスエのような感じ)、
ますます女の子っぽく見えていたという事に後になって気づき、中学生になってからは
反動でスポーツ刈りにするのだが・・。
「でもホントにイメージどおり、ちっちゃいじゃん。亜希なんて可愛くてよかったって
 言ってたし(笑)」
圭子はケラケラと笑った。
逆に花谷なんかは、女子たちの中ではデカそうというイメージがあるんだろうな、と思った。
そしてそれが事実だと知ってるのは圭子だけだが・・・。

花谷といえば、俺は話をチンコの大きさから持続力に戻したかった。
純粋な好奇心で聞きたかったのだ。
「そーいや、花谷はどのくらいガマンできたんだよ。その・・出るまでさ」
「え?あははは、どーだったかな。計ったことなんかないし。でも、最初のうちは手でやって
 3、4分くらいかな・・・じょじょに長くなってきたけどさ。だんだんフェラでも
 10分くらいやっても出ないから、あたしも疲れるようになってさ」
10分など、俺にとっては気が長くなる数字だ。
「その・・・セックスん時は?」
「んー、最初はやっぱ3、4分くらい?これもどんどん長くなってきたけど・・」
どんどん、ということは、一回だけでなくそれから何度もヤッたということか・・・。
「ま、なんにしても、”セックス”って聞いただけで射精しちゃうあんたとはレベル違うしー」
圭子はまた意地悪そうに笑った。
ここであらためて圭子を眺めると、圭子の体はセックスを知ってるんだ・・・と、
しみじみ思った。

一学期の屋上の時や、サマー合宿のビキニ姿や、夏休みの理科室で見た圭子の下着姿は、
すでにセックスを経験した大人の女の体だと思うと、また改めて生々しい興奮が蘇ってきた。
「またボッキしたか?ん?」
俺が身体をわずかに身悶えさせたのを、圭子がお見通しとばかりに、ふざけながら
背後から覗き込んできた。
「あー、したしたしたしたした!」
俺はやけくそになり、たまにはこっちから暴露してやることにした。
「やっぱねー、ま、いつものことか」
圭子は今さらとばかりに、俺のまた大きくなったチンコを眺めやった。
「・・またなんとかしてくんねえ?」
珍しく俺の方から圭子にもう一発、抜いてくれるように頼んだ。セックス話を聞いた余韻が
まだ強く残っていて、このままでは収まりがつかない。
「調子にのっちゃって・・・」
圭子は鼻で笑ったが、このまま終わりにするのも向こうにとって少し物足りなかった
(イジメ足りなかった)らしく、軽く空を見ながら、数秒間ほどなにか思案してる様子だった。

「・・それじゃあ、あんた、ちょっとココに座って」
圭子はそう言うと、俺に一歩近寄ってきた。
座れってことは、手コキしてくれるのかと思い、俺は喜んで従った。
しかし圭子の方は立ったまま、俺の方にさらに歩み寄ってきた。
「ん・・・?」
見上げたすぐ先に圭子が仁王立ちしている。ほとんど下からスカートの中を
覗き込めそうな構図だ。
そしてなんと圭子はおもむろに、自分でスカートをぴらりとめくってみせたのだ。
「え」
俺は目を疑った。だが目の前には堂々露出した圭子のパンティが燦然と輝く。
それは前に理科室で見た大人っぽいものと似たようなデザインで、色は深い紺色だった。
むろん俺は女の下着に詳しいわけはないが、子供のショーツとは種類が違うのはわかるし、
やはり圭子には暗い色の下着がよく似合っていた。
「すっごいサービスっしょ?」
圭子は”どうだ”とばかりに言う。

「あー、すげー」
俺は素直に言った。
「おまえに似合ってるし、それ」
さらに俺は珍しく自分から圭子のパンツを誉めてみた。
「似合ってるって・・お前、女の下着のこと分かんの?もし分かってんなら
 さらに変態決定だけど(笑)」
せっかく誉めたのに、圭子がからかうように混ぜかえしてくる。
「いや、だから、色とか」
「色ねえ・・・」
「黒っぽい方が似合うと思う。そっちの方がエロいし、おまえサドだし」
「ばーか」
圭子は鼻で笑ったが、まんざらでもない顔だった。
事実、後の話になるが亜希から圭子自身も暗い色の下着の方が好きだと言うことを
聞いてしまった。
黒系を好むというのは、年齢的に大人ぶってみたかったというのが大きいかったんだろうが、
事実、健康的な明るい色よりも、そちらの方が明らかに似合っていた。

それはさておき、パンツを見せてくれてありがたいのはいいのだが、それからどうするのかと
思ったら、圭子が俺を見下ろして言った。
「じゃ、あとは自分でして」
「自分で・・」
「そう、あたしのパンツじーっと見ながら、自分でシコシコ?って(笑)」
俺は圭子が期待するほどは驚かなかった。前に幼稚園児の裸でやらされていたし、
素直にタダでこんなサービス(ご開帳)をしてくれるような奴じゃないと
わかっていたからだ。
しかしいくら俺がM男とはいえ、S女本人の目の前で・・・リアルの圭子をオカズにして
オナニーするというのは、彼女に手コキしてもらう何倍もの強烈な恥ずかしさがあった。

「はやくしなよ。いつもあたしのこと想像してオナニーしてるんでしょ(笑)」
「・・・・・・」
俺はためらったが、すぐにこの羞恥心を快感だと割り切って、ゆっくりとシコりはじめた。
オナニーとは自分のペースでやるからこそ、圭子に手でしてもらう時とは別の、
ゆっくり楽しめる快感というものもあった。
「あーあ、やっぱ始めちゃったか。嬉しいっしょ、あたしのパンツ見てオナニーできて」
圭子はそう言って嘲るように笑ったが、このくらいは予想の範囲内だったのか、
それほど面白がってるわけでもない様子で、やはりまだ次の一手があった。
「・・ねえ、パンツ、またカオにくっつけてほしい?」
圭子が俺を見下ろしながら、試すような口調で言った。
「・・・・・・」
俺は即答しなかったが、すぐに圭子の意図がわかった。あえて俺にマゾ根性丸出しの
選択をさせようとしているのだ。
「ほしい、って言ったらやってくれんのか?」
「つまりしてほしいって事?」
圭子は俺が横道にそれるのを逃さず、問い詰めてくる。

「・・・まあ」
「よーし、今日は素直だぞ、マゾのWくん(笑)」
圭子はそう言って笑うと、さらにもう一歩、俺の鼻先まで股間を寄せてきたので、
そこから先は自分で圭子の股間に鼻と口を埋めた。
前に上に乗られた時のように、圭子から無理矢理押し付けられると、窒息するような
感じになりかねないからだ。
女の甘い体臭と、やや生臭いような匂いがブレンドされたような、奇妙な香りが
鼻を刺激したが、不快じゃなかった。
なによりも、こうやって圭子の股間に吸い付いてる・・・吸い付かせていただいてる構図が、
Mの俺には最高の精神的充足感なのだ。
俺は自然、チンコをしごく指の速度が速くなりかけたが、思い直して速度を緩めた。
すぐに射精してこの甘美な時間が終わるのが嫌だったのだ。
しかし圭子としてはただ立ってるのが退屈になってきたらしく、俺にからかいの声をかけてきた。
「あーあ、ゆっくりやっちゃって・・・すぐ終わらせたくないんだろ」
図星であり、なにも言い返す余地はない。

しかし俺は快楽を味わいつつも、ふと、花谷の奴は、パンティ越しではなく、直の圭子の股間に
顔を埋めてたんだよなー・・・マンコ舐めたりもして・・・などと考えていた。
もちろん俺も一度、圭子のナマ股間に顔を埋めてみたい、という気持ちはあった。
やはりこの薄布一枚の向こうに女性器があるという事実は、その手の欲望を刺激する。
「・・・花谷は、おまえのパンツ脱がしてやってたんだよな、こういうの」
俺は思い切って、今、思っていた事を口にして遠まわしに誘いをかけてみた。
「なーに、あんた、脱がしてみたいわけ?(笑)」
むろん圭子は即座に俺の言いたいことを察して、からかうような口調で笑う。
「そりゃ、まあ」
「ダーメ。それだとサービスしすぎだし」
圭子は意地悪そうに笑い、簡単には許可を出してくれない。
俺はこうなれば本日三たび、伝家の宝刀を出すしかないと思った。
「・・でもさぁ、前におまえ、亜希の股間に俺の顔面、押し付けたりしたじゃん。
 なのに自分の時だけ・・・」
「まーた亜希のこと持ち出すかぁ!?」
圭子は不愉快そうに口元を歪めた。

だがやはりこれは、(ある意味)正義と公平を旨とするサド少女・圭子には効果があった。
「・・・・わかった。でも半分だけね」
圭子はそういうと、パンティの上半分を自分でペロリとめくってみせた。
すると逆三角ゾーンの上の部分に生えているマン毛が露出した。上半身(胸)の成熟に比例して、
予想通り見事な生えっぷりだった。
「あー、去年よか、毛、ずいぶん増えたなーお前」
「あんたみたいなガキと違ってね」
圭子は恥じらいのカケラもみせず、むしろ誇らしげに発毛を誇示するようだった。
この時、俺は積極的に圭子の半分露出した股間にふたたび吸い付いた。
毛の感触が鼻の頭にわさっと来て、ムズムズとくすぐったかった。
そのまま俺はさっきと同じように、ゆっくりとチンコをシコり続けたが、ふと首筋に
目線を感じたので、上目遣いで見上げると圭子が俺をじっと見ている。その表情はいつもの
俺を屈服させてる時のニヤニヤ笑いではなく、なにか興味深げな感じだった。
「・・・なんだよ」
「W、あんたってさぁ・・・」
「なんだよ、変態ってか?」

俺は先回りして言ってみた。
「もちろんそうだけどー」
圭子はここで始めてクスリと笑った。だがそれが本当に言いたい事では無いっぽい。
それはそうと、半分だけとはいえ、ナマの股間の感触と、なによりも直に圭子の股間の毛に
触れているという事実が俺をますます興奮させ、指の動きのスローペースは変えなかったが、
どんどん射精感が高まってゆき、あっという間に限界に達した。
「あー、やばい、出そう・・」
「足にひっかけないでよ」
圭子はそう警告すると、足と足の間を大きく広げたので、俺はチンコの先っぽを、
圭子の股下の間に照準セットして、そのまま速度をあげて一気にしごきたてる。。
そして2発目でありながら、勢いよく俺は精液を圭子の足と足の間にぶちまけたのだった。
「ふぅ・・・・」
「はいご苦労さん」
圭子は仕事は終わったとばかりに、さっさと俺から股間を離すと、ずり下げたパンティも
元に戻してしまい、少し名残惜しかった。

俺は短時間で2回出したため、結構な疲労を感じながら、またポケットティッシュを
取り出してチンコの先を拭くことにした。
「・・・・ねえ、W」
俺がチンコを拭き終わり、ズボンを履いたあたりで、それまで黙って見ていた圭子が
何やら少し真顔で話し掛けてきた。
「ん?」
「あんたってさぁ、根、結構マジメだよね、あ、マジメっていうか、こういうの、
 律儀、っていうのかなぁ?」
「・・・リチギ?」
律儀という言葉の意味も、そもそも圭子が何を言いたいのか分からなかったが、
これが先ほど圭子がなにか言いかけた事の続きなのかと思った。
「だってさー、あたしがパンツ半分おろしてんのに、素直にまた顔くっつけるだけなんだもん」
「・・え・・だって、そういうルールじゃなかったのかよ?」
まだ俺は圭子の言ってることの意味がわからず、そう答えると、いきなり圭子は
プッと噴き出した。

「だからぁ・・そうやってマジに守るあたりがさー・・・普通、男だったら全部
 脱がしちゃおうとするよ。あんた、そうしようと思わなかったの?」
ここで俺は初めて、あ、そういうことか、と理解した。
「いや、そんなこと全然考えなかった」
これはウソではない。約束を破ってまで強引に全部見ようなんて、まったく思わなかった。
正確には、正式な約束などしてなかったが、圭子が「半分だけ」って言ったんだから、
「見ていいのは半分だけ」ということが俺の頭の中で、絶対のルールとして君臨していたのだ。
「えー、なんで?なんで考えないの?あんた小さい頃から根っからのエロ男のくせに」
圭子は心から不思議そうに言った。
「なんでって・・・」
要するに、圭子の俺に対しての6年間の有形無形の精神的支配が、俺が圭子の「言いつけ」を
越えて、勝手なことをさせないという性質に「調教」させられた、ということだろう。
SMの世界で、奴隷男が女王様の命令に逆らうなど思いもよらぬという事と同じだ。

俺たちはそこまで露骨な主従関係ではないにせよ、自然、俺の行動は圭子に対しては、
基本的に受身から脱しないのだ。
が、むろん、この時の俺にはそこまで分析のしようがなく、こう答えるしかなかった。
「・・とにかく、お前が半分っつったから、半分以上はダメだと思ったんだよ、そんだけ」
俺はやや面倒くさくなってなげやりに言うと、圭子は薄笑いを浮かべながら、
興味深げそうに俺を見つめてきた。
「ああ、そぉ・・・あたしが半分だけって言ったから・・そうやって素直に・・」
「悪りぃかよ」
「別に悪くないけどぉ・・・かわい(笑)」
そう言うと、圭子は本格的に笑い出した。
俺は顔には出さなかったと思うが、この圭子の言葉には内心かなり吃驚していた。
圭子が裏では俺のことを「かわいいと思う時もある」って言ってたのは、亜希から聞いていたが、
圭子の性格上、そんなことを俺に素直に言うとは思わなかったのだ。
現に、この6年間でそんなことを圭子に言われたのは初めてだった。
それどころか、さらに圭子は半分からかうようにだが、俺の頭を撫でてきた。

「あー、ホントにかわいいかわいい・・顔やチンチンだけじゃなくて性格もけっこー、
 かわいいトコあるじゃん」
「どこがだよ。ていうか、かわいいって言うな」
「女の子みたいな顔してさー、ちっちゃいチンチン、すーぐボッキさせて射精しちゃうのも
 かわいいって思ってたけどー、あたしの言うこと超素直に聞いちゃうとこがさー」
圭子の顔つきが明らかにこれまでの俺に対していたものと違う。
亜希から密かに聞いていた、俺に対しての圭子の本音の部分がポロポロ出てくる。
これは大変稀なこと・・・というより、ほとんど初めてな事だった。

――今、大人になってから思うと、SMの人間関係として、S女としてはイジめる相手に対して
そういう本音を簡単に言ってはいけないものなんじゃないかって気がする。
S女の威厳や支配力みたいなものが弱まってしまうし、M男の方も自分が憎からず
思われてることを知って調子にのってしまうかもしれない。
(幸いにも?当時の俺はそう思われてる事が嬉しいとか、逆に圭子に対してつけこんでやろうとか、
 そんな発想は夢にもなかったのだが)

だがまあ、いかに圭子とはいえ、さすがにまだ(S女として)未熟な部分があったのかもしれず、
この時、つい本音を漏らしてしまったことによって、何かの栓が抜けたのか、
それとも別のスイッチが入ったのか、この日を境にまた俺と圭子の人間関係がある方向に
変化することになる。
とはいえ、無意識レベルでも俺は圭子の言葉に無条件で従うということが分かり、
これによって自分たちのSとMの主従関係をあらためて確認し、ますますその関係が
強まったような気が俺はした。たぶん圭子の方も。



アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード