萌え体験談

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アナル・SM・アブノーマル

姉はバイブ・モニター

【楽しく読んでもらうために、お姉ちゃんからのお願い】
 ・長編だから、サクっと読みたい人はスルーしてね。
 ・童貞キモヲタの妄想かなんて言わないでね。
 ・それじゃ、本編の始まりです。

(くぅーっ。全然、進まねえなぁ)
俺は苛立ちながら、呟いた。
ここは渋谷センター街、午後10時。
もう8時間もここでアンケート活動をしている。
知り合いの紹介で始めた、某大衆雑誌の編集部のアルバイト。
ネタはエログロナンセンス何でもアリの三流誌である。
毎号、街頭の女の子へのアンケートコーナーがあるのだが、
今回は俺が任せられてしまった。
そのアンケートの内容がまた、ひどい。

Q1.貴女は普段オナニーをしますか?「はい」「いいえ」
Q2.1で「はい」と答えた方、初めてのオナニーは何歳の時でしたか?
Q3.1で「はい」と答えた方、週に何回位オナニーをしますか?
Q4.1で「はい」と答えた方、オナニーをする際、何か道具は使いますか?
使う方は、その道具を教えてください。
Q5.1で「はい」と答えた方、貴女がオナニーにかける時間はどれ位ですか?

こんな内容のことを聞き出せというのだ。無茶だ。
まず、話しかけて立ち止まってくれる子が十人に一人。
「ちょっとエッチなアンケートなんだけど…」と言ってしまうと
そのうちの半数以上は立ち去ってしまう。
かれこれ始めてからもう大分経ったが、有効回答は中々集まらない。
しかも、アンケートが終わったら、もうひとつ提案することがある。
「もしよかったら、少しだけお時間いただけませんか?
 小一時間で終わると思いますが、謝礼として5千円お渡しします。
 新商品のモニターをしていただきたいんですよ。
 それと顔出しNGの全体像の写真、これをいただきたいんですよね。」
謝礼5千円と聞いて、何人かは興味を持ってくれるが、
「商品というのはこちらなんですけど。」
とバイブレーターのカタログを見せると、皆そそくさと俺から離れて行ってしまう。

(無理だよ、こんなの。最低でも一人分は用意しろって言われても…。
 5千円っていうのも、微妙だよなぁ。もうちょっと出せないのかよ)
俺はもう半分あきらめて、電柱の陰でタバコに火をつけた。
その時だった。
「あっれえ??○○?どうしたの、こんなところで?」
ふいに話しかけられた。
「え?ん?あ、ね、姉ちゃん…。
 ね、姉ちゃんこそ、どうしたんだよ。」
俺の前に現れたのは、姉だった。
青山の商社に勤めている、3コ年上の姉。
「うん、ちょっと会社の子たちと飲んでたんだ…。
 少し飲みすぎちゃったみたい。えへへ。」
色白の姉のはずだが、すっかり顔が赤くなってる。
「それより、何してんだよう?。
 ねー、○○、ソレなーに?、手に持ってるのナーニ?」
「な、何だよ。別に何でもいーだろ。 
 例の出版社の仕事でアンケートしてたんだよ。」
「ふーん。ちょっと見せて、どんなの?」
「あっ、待っ、」
姉は俺からアンケート板を取り上げてしまった。

「ちょ、返せよ。もう。」
「ふむふむ、ナニナニ。……。
 え?やだぁ。何よう、コレ?」
見られてしまった。よりによって姉に。
「ちょっと○○、アナタ何してんの、もう!」
「しょ、しょうがないだろう、これも仕事なんだから…」
「で、どうなの、集まってるの?アンケート。」
「…それが…、なかなか集まんないんだよね。」
「っでしょうねぇ。そんな内容じゃぁ…。
 ところでさぁ、○○、もう帰らない?
 そんなの明日にしちゃえば?ね?
 アタシさぁ、帰りの電車で一人だと嫌なんだよね。
 酔っ払いに痴漢とかされるし。
 ○○、ボディガードとして一緒に帰ってよ。」
「……そうもいかないんだよ。
 これ、今日中に終わらせないと…」
「えぇー、そうなのー?
 どれ位集まったのー、それぇ?」
姉は酔っているのか、やや俺にもたれながら聞いた。
息が酒臭い。

「い、いや。その、アンケートもそうなんだけど、
 実はそれだけで終わりじゃないんだ。」
「何でぇ?何で終わりじゃないのぉ?」
姉はややロレツが回らなくなっているようだ。
「いいから、姉ちゃんは先に帰ってよ。
 俺は遅くなったら、漫画喫茶でも泊まってくから、
 ほら、駅はあっちだよ。帰れる?」
「いいじゃんかよぅ、一緒に帰ろうよぅ、○○?。」
俺はもう面倒臭くなって、事情を話した。
まだ、バイブ・モニターになってもらう女の子が見つかっていないこと。
その子の感想と写真が必要だということ。
そんなことを話せば、姉はあきらめて
先に帰るだろうと思ったからだ。
俺の話を聞いた姉はしばらくうつむいたままだった。

ようやく顔をあげた姉がボソっと呟いた。
「それさぁ、お姉ちゃんがやってあげてもいーよ。」
「ええ!?
 な、何言ってるんだよ。解ってんのかよ、何するのか!」
「別に、たいしたことないでしょ。
 私だって、たまには使うことあるわよ、それくらい…。」
!!
(ええーー?姉ちゃんがバイブ使ってるって?)
にわかには信じられなかった。
あの清楚で美しい姉が。
大学時代にはファッション雑誌のモデルもやっていたという、
スタイル抜群で、美人の姉が、実はバイブでオナニーするなんて!
「ほらっ。さっさと済ませちゃおうよ。さ、行こ。」
そう言うと姉は俺の手を引いて歩き始めた。

それから数分後、俺達は1軒のラブホテルの前に居た。
「ココにしよっか。ね、さ、早く。」
(本気なのかよ、姉ちゃん…。
 もうこうなったらヤケクソだ。
 姉ちゃんのオナニーが見られるんだ。
 こんなコトって無いぞ。)
俺は戸惑いながらも、興奮し始めていた。
それもそうだ。姉は、弟の俺から見てもスタイル抜群の超美人。
実は姉のことをズリネタにしたことも何回もある。
姉が掲載されていた雑誌のグラビアを今でもとってある程だ。

ラブホテルの一室に入った俺たち姉弟。
こんな場所へ、まさか姉と二人で入ることになるなんて。
姉は部屋の真ん中にあるベッドに腰掛けた。
「じゃ、始めよっか。○○。」
「う、うん。
 じゃ説明するよ。これから用意する5本のバイブについて、
 次の六項目について5段階で採点して欲しいんだ。
 【太さ・長さ・振動感・質感・操作性・お値打ち感】」
「えー、5本もあるんだー。
 頑張らないと?。」
「じゃあ、まずはコレからいくよ。準備はいい?姉ちゃん。」
「オッケー、貸して。」
俺は【バイブ?オルガ・クィーン】を姉に手渡す。
「あっ、やだぁ、コレぇ。
 先っちょが人の頭のカタチになってるよ。おっかしい?。」
そう言いながら姉はバイブをスカートの中に潜り込ませた。
まだパンティは穿いたままだ。
ヴィーーンッ。
姉の手がバイブのスイッチを入れた!

パンティの上からパイブを局部に押し当てる姉。
「ぁ…あ…、んふぅ、…くはっ、…、」
姉の口は半開きになって、吐息を漏らしている。
「ナンかぁ…、酔ってると濡れてくるの早いみたい。
 …そろそろ、挿れちゃおうかなぁ…」
そう言うと姉は腰を浮かせ、穿いていたパンティを一気に脱いでしまった。
脱いだパンティが、俺の目の前にポトリと落ちる。
俺は思わずそれを手に取ってしまった。
(ね、姉ちゃんのパンティ!)
それまでも姉のパンティを手にしたことはあった。
姉を思い浮かべてのオナニーの際、
より高揚感を味わいたいため、浴室の洗濯籠から拝借していたのだ。
が、今俺が手にしているのは、姉がたった今脱いだばかりのシロモノだ。
(うぅ。姉ちゃんの脱ぎたてパンティ…
 ホッカホカだぁ…)
宝物を手にしたかのように俺は大事にそれを手にし、そして広げた。
(あぁっ、姉ちゃんのマンスジッ!)
俺が目にしたのは、パンティの内側にしっかりと残る、ひとスジの濡れ跡だった。
(ね、姉ちゃんっ、濡れてるんだね、興奮してるんだねっ!)

俺の感動をヨソに、姉はいよいよバイブを挿入しようとしていた。
「入れるわよっ、いい、見てて、○○。
 しっかり見てるのよっ。」
姉は足を思い切り広げ、バイブをオマ○コに近づけた。
俺は、決定的瞬間を見逃すまいと姉の股間に目をやる。
くちゃぁ、ぴちゅっ。
ヴィーーンッ。
バイブの電気的な音と、姉の蜜音が激しく響く。
「は、入ったっ。姉ちゃんのオマ○コに、入ってるよ!
 す、すごい。すっぽり入ってく!」
「アァッン!!
 すごいぃ。コレ、いいぃ!!」
挿入するや否や歓喜の声をあげる姉。
眉間には皴がよっている。何ともセクシーな顔。
こんな姉の顔は普段見たことない。
「あぁはんん、いぃ、入れちゃうわ、もっと奥にぃっ!」
姉はすごい大声を出していた。
(すげえ、姉ちゃん、バイブ・オナニーで感じてる。)
俺は姉のあられもないヨガリ姿に驚かされるばかりだ。

(あ、でも使用感想、聞かないと…)
危うく本来の目的を忘れるところだった。
「ね、姉ちゃん。
 お楽しみの最中に、申し訳ないんだけど…、ちょっといいかな?」
「ぁはっ、んん?。
 え?なにぃ、どこぉ?、だれぇ?」
「姉ちゃんっ、しっかりしろよ。 
 わかる?俺だよ、○○だよ。」
「あはっ、そうか?、そうだったー。
 何かぁ、気持ち良過ぎて、ワケわからなくなってたー。」
「でさ、姉ちゃん。
 それ、どう?まず長さは?」
「えー?長さぁ?
 うん、まずまずだよ。」
「五段階で評価すると?」
「そうね4点ってとこかな」
「じゃあ、太さはどう?」
「イイよ!丁度イイッ!文句無しの5点ッ!」
俺が手にした時は、こんなに太いのか、と思ったバイブだったが
姉はそれを丁度いいとか言ってる。まいったな。
聞いている間にもバイブは姉のオマ○コに咥えられたままだ。
時折、姉の口元からため息が漏れる。

「振動感はどう?」
姉の膣の中で、バイブは一体どんな動きをしているのだろうか。
「う、うん。最初はスゴイッって思ったけどぉ、
 ちょっと動きが単調かなぁ、コレ。
 もっと、何ていうかな、かき混ぜて欲しいっって感じ…。
 うーん、まあ3点かな。」
もっとかき混ぜて欲しいって…
普段どんなに激しいセックスをしているのだろう。
その姿を妄想するとクラクラする俺だったが、質問を続行した。
「次に、質感はどう?」
「質感かあ…。
 なんかちょっとこのシリコンの触り具合がイマイチかなぁ。
 でも、コレもよくできてる方だとは思うよ。というわけで3.5点」
姉は今まで、どれ位の数のバイブを経験しているのか。

「じゃあ、操作性はどう?」
「…ゥフンッ、…ぁあぁ…、…」
「ね、姉ちゃん!聞いてる?操作性はどうなの?」
「…あんっ。もう。折角イイところだったのにぃ。
 そんなに、次から次へと聞かないでよ。
 楽しめないじゃない。」
「そういったってさ、まだあと4ヶもあるんだよ。」
「それもそうね。で、何だっけ、操作性?
 そうねー。この強弱スイッチと逆回転スイッチが別になってるのがマイナスかな。
 せっかく高まってきて、ここらで逆回転にして一気にMAXパワーに持っていきたい時に、
 ちょっとしらけちゃうんだよね?。イク時はそこらへんに煩わされたくないからね。
 っていうわけで、3点。」
姉の回答はすごく具体的だ。
俺は姉の言うことを、アンケート用紙次々とに書き込んでいく。
「で、コレが買うと4000円なんだけど、そこらへんはどう?」
「え?自腹で買うってことだよね。
 うーんちょっと厳しいかなぁ。
 誰かプレゼントしてくれるんだったらいいけど、自腹での買いはナシね。」
姉はたまにバイブを使うと言っていたが
それは自分で買ったものなのだろうか?
それとも誰かにプレゼントしてもらったのか?
バイブをプレゼントするって一体どんな奴?
なんてことを考えたりしていたが、いけない、先を急がねば。

「ね、姉ちゃん。じゃあ、ソレはそのくらいにして、
 次のいくよ。いい?」
「ええ?これ抜くのぉ、もう?」
そう言いながら姉はバイブを名残惜しそうに引き抜いた。
くちゃあ、と音を立てながらバイブが取り出された。
つつーっと糸を引いている。姉の淫液だ。
姉からバイブを受け取った俺は思わずそれをじっと見つめてしまった。
「ね。早くぅ。次の頂戴っ。」
1本目のバイブ・オナニーで火がついたのか、
姉は2本目のバイブを早くくれと要求する。
「わ、わかったよ。今出すから。」
俺は2本目のバイブを取り出した。
【バイブ?スーパー・キングギドラ】
「えーーっ?何ーーそれーー?
 こんなの、見たことないよー」
姉が驚くのも無理はない。
クリトリス刺激用にバイブが二股に分かれているのはよく見かけるが、
このバイブは三股に分かれている。しかもその先端はキングギドラの顔。

「えーっと、仕様書にはこう書かれてるよ。」
【業界初!三点同時責め。アナル・オナニー好きの貴女に朗報!
 ヴァギナ・クリトリス・アナルを同時に責め立てる夢のバイブレーターです。
 当社開発の特製自在ヘッドにより、ヴァギナ・アナルの同時挿入が可能に。(特許出願中)
 通常のバイブでは成し得なかった快楽の世界へ!】
「す、すっげえな、こんなのアリかよ?
 でも姉ちゃん、これは止めとく?
 だってさ、アナルだってよ。」
「ん、…そ、そうだね…」
「じゃ、今他の出すから…」
「……あ、……ちょっと待って。
 それ、…別に使ったっていいよ…」
「え、だって…」
「…大丈夫…。したことあるから…」
「ええ!?」
俺は心底驚いた。
「本当に?姉ちゃん!」
姉はアナル・オナニーをしたことがあるっていうのか。
「びっくりした?○○。
 そうだよね。まさか、お姉ちゃんがそんなことするなんて、
 ○○だって信じられないよね。
 実はね、前に付き合ってた彼氏がちょっと変態入ってて…。
 彼に色々教わっちゃったんだ。
 バイブ、ローターなんて、序の口だったの。
 そのうち彼は、アナル・バイブとか使い始めて…
 そこからますますエスカレートして、露出プレイ、放置プレイ、
 数々の変態プレイを強要されたわ。
 ある時なんかひどいの。
 お尻にアナル・バイブを嵌められたまま、電車に乗せられて…。
 しかも超ミニのボディコンの格好させられてよ。
 私、死ぬほど恥ずかしかった。
 でもその時、すごく興奮しちゃったの。
 彼は離れたところでアナル・バイブを遠隔操作してて、
 あともう少しで私がイクっていう時に、
 彼ったらアナル・バイブのスイッチを切っちゃったのよ。
 もう私、我慢できなくてお尻を手すりに擦り付けちゃった。
 他の乗客が、私のこと見てるっていうのに、
 無我夢中になって、彼に叫んじゃったわ。
 「お願いっ。スイッチ入れて…」
 スイッチを入れた途端、私思いっきり昇天しちゃった。
 もう周りなんて関係無かったわ。
 それ以来クセになっちゃって、たまにしちゃうの、アナル・オナニー。
 新しい彼氏はできたけど、まさか言えないでしょ、こんな趣味…」

衝撃的な姉の告白!
姉にそんな恥ずかしい性癖があったなんて!
雑誌モデルまでやっていた、美人の姉がそんな変態だったなんて。
Gパンの中でビンビンに硬くなった俺のイチモツの先端から、何かがチロリと流れ出るのが解った。
(や、やべえよ。姉ちゃん。
 そんな話聞いてたら、俺、もう我慢できないよ)
一方で、姉ももう待てないようだった。
「ね、○○。
 ソレ、使ってみるから。貸して。」
俺は勃起したイチモツを姉に悟られないようにし、バイブを手渡す。
「じゃ、いくね。」
姉はそう言うと、バイブ・キングギドラの3つの頭のうち、
一番小さいものを、クリトリスあたりに当てた。
ぅぃぃぃぃーん。
やや低音の振動音。3つの頭がゆっくりと動き出す。
「いきなり3本は無理だから、このコは後でね。」
姉は、アナル用のやや小さめのヘッドを手でぐにゃりと90度、後方へ転換した。
(これが特製自在ヘッドって奴か。)
俺がそんなことに感心していると、姉はすでにヴァギナへの挿入を開始していた。
充分に濡れそぼった姉のオマ○コ。バイブをあてがっただけで吸い込まれるように挿入されてしまった。
「あはぁんっ。くぅぅぅぅんんっ。」
挿入と同時に姉は、歓喜の声をあげ始める。
「なんかね、あたるの。あたってるのよ。
 いいぃぃ。いいわぁあぁ。」
「ね、姉ちゃん。あたってるって?
 どこにあたってるの?」
「ぁあぁん。ココよ、ココぉ。
 Gスポットぉ。○○、知ってるぅ?
 女の子って、ココ感じるの。」
どうやらキングギドラの頭の突起の部分が姉のGスポットを刺激しているようだ。
「それだけじゃなくて、奥にも、奥にもあたってるのォ」
さすが最凶の怪獣王・キングギドラ。
姉のGスポットと同時に子宮壁をも攻撃しているらしい。

俺は、バイブに同梱のローションがあったことを思い出した。
「ね、姉ちゃん。このバイブに付属でアナル用ローションが入ってたんだけど、
 使ってみる?」
「あぁはぁんっ。え?何?」
「ローションだよ。アナル用の。」
「つ、使うわ。早く頂戴。お願い。」
「じゃ、これ。はい。
 キャップは取っておくから。」
「あぁん。っうくふぅ。
 ね、○○。それ、塗ってくれない。
 お姉ちゃんね、変なの。どうかなっちゃいそうなの。
 ね、塗って。塗ってよぅ。○○ぅ。
 ○○に塗ってもらいたいの!」
「え、俺が?
 いいのかよ。だって、アナルだぜ、姉ちゃん。」
「いいから、お願い。ね。」
「わ、わかった。わかったよ。」
俺はもう興奮で心臓がバクバクしてきた。
姉のアナルにバイブ挿入用にローションを塗る!
何てことだ。
こんなことを実の姉にしてしまう弟がこの世にいるだろうか?
「姉ちゃん、じゃあ塗るから、そうだ、うつ伏せになってくれよ。」
「こ、こう?」
姉はバイブを膣に入れ込んだまま、体を反転させた。
一瞬姉はバイブから手を離したが、姉の奥深く挿入されたバイブは
落ちることなく、そのままうなりをあげたままだ。
裏返しにされた姉の姿を見て、俺は感動に打ち震えた。
姉のヒップ!
何てムチムチなんだ!
何度と無く思い浮かべては、妄想の中でそのお尻に白濁液を放った、姉のお尻!
姉が2階の部屋へ上がる時などは、さりげなく階段の下へ回り込み、
プリプリと左右に揺れる姉のお尻を堪能させてもらっている。
その、憧れの姉の生尻肉が今俺の目の前に、剥き出しの状態である!
俺はもう何も考えられなくなり、姉のお尻に顔をうずめてしまった。

「きゃぁん!ぇえ? や、ぃやぁーーん。
 ○○なの?どうしたの。何してるの?」
いきなり俺がお尻にかじりついたのだから、驚くのも無理はない。
「はぷっ。ふぁむっ。ふゅむ。」
俺は構わず姉のお尻にかぶり付き、鼻をお尻の谷間に潜り込ませた。
「はぁ?っ。っずぅずずぅーー。」
思い切り鼻から息を吸い込み姉のお尻の香りを楽しむ。
秘肉から染み出た淫液がお尻の谷間にも流れ込み、
姉の汗の匂いと相まって何とも淫猥な匂いが立ち込めている。
「だ、駄目でしょー。○○、もう。
 早くぅ。ねぇ。早く塗ってよう」
そうだった。姉のお尻の美しさに思わず我を失ってしまった。
俺は気を取り直して、ローションを塗るべく姉のお尻の二つの山を両手で抱え込んだ。
はじけてしまいそうな弾力。尻肉をゆっくりと広げる。
こ、これが姉の菊壺っ!
何てキュートなんだ。
ピンク色の襞々は妙に艶かしく見え、
その器官が持っている本来の目的など忘れさせてしまう美しさだった。
舐めてみたい。
そう思ったら、もう後戻りできなかった。
「ぺろっ。ぺちゃぁ。」
「ぁぁあぁん!はぁーーんっ!」
舐めると同時に姉の身体が脈打つ。姉の尻が俺の顔に思い切りぶつかる。
「えぇ?やぁん。そ、そこ、だめぇー。
 そんなとこ舐めちゃ、いやぁあ。」
「ぴちゅっ。ぺろっ」
俺は構わずアナル・クンニリングスを続ける。
「駄目ェ。もうっ。弟のクセにぃっ、そ、そんなことぉっ。
 あぁはぁぅっん。もうぅっ、はぁん、いいぃっ!」
姉の菊壺の横で、バイブはうなりをあげたままだ。
そろそろローションを塗るか。
俺は傍らにあった容器を取り、手のひらにローションを練りだす。
ひんやりとした感じ。ジェル状になっていて、こぼれたりはしない。
指先にジェルを取り、姉の菊壺に近づける。

にゅるぅ、にゅる。
「ひゃぁあっ。」
姉はびっくりして大声を上げ身体をビクンビクンと動かす。
「姉ちゃん、じっとしててよ。
 ちゃんと塗れないよ。」
「だってぇ。あーーんぅ。」
バイブを挿入しても、姉の綺麗な菊壺が傷つかないように、
俺は入念にローションを塗りつける。
「姉ちゃん、いい?
 ちょっと、中にも塗るよ。」
俺は中指を立て、ローションをまぶすと、姉のアナルへ突っ込んだ。
「きゃふぅ!」
子犬の様な声をあげる姉。
姉のアナルへ差し込んだ俺の中指は、ものすごい締め付けを受けた。
(す、すげぇ。姉ちゃんのアナル、すごく締まってる。)
抜けなくなってしまったかと思える中指を引き出す。
ちゅぽぉん。
音を立てて、姉のアナルから解放された俺の中指。
(じゃあ、今度は2本だ。)
人差し指・中指にローションをつけ、姉のアナルへの挿入を試みる。
(入るかな?こんなに。)
俺はちょっと不安になりながらも決行した。
この後挿入する、アナル・バイブは優にそれ位の太さはあるのだ。
「んんんっくぅーー。」
姉は今度は低いうなり声で俺の指の挿入を受け止めた。
そして、また姉のアナルの締め付け。
きゅぅぅうぅ。

充分すぎるくらい、ローションは塗った。
準備は整った。
「ね、姉ちゃん。じゃ、入れてみて。
 3つ目の頭、姉ちゃんのアナルに入れて!」
「あぁぁん。やっとぉ?
 はぁん、嬉しいっ。
 もう我慢できないぃ。見てて。○○ぅ。」
姉は、挿入していたバイブ・キングギドラを一度引き抜いた。
淫液でじっとりと糸を引きながら出てくるバイブ。
姉は、アナル用のヘッドの角度を自分の穴の角度と合わせた。
「こ、こんな感じかな。
 じゃ、いくよ…。」
ぅぃぃぃぃん。
低いうなりをあげながら、いよいよバイブが挿入される。
姉のヴァギナとアナルに同時に!
「あぁんっ。入るぅっ。はぅんんっ」
「は、入ってく。
 み、見えるよ。姉ちゃん!
 姉ちゃんのオマ○コとお尻の穴に入ってくの、見えるよ!
 すげえぇっ!」
「ゃんっ。言わないで!
 恥ずかしいっ。」
「そんなことないよっ。
 綺麗だよ。姉ちゃん、綺麗だよ。
 バイブ突っ込んで、感じちゃってる姉ちゃん、すごく綺麗だよっ。」

うなりをあげ姉の穴二つをかき混ぜるバイブ・キングギドラ。
同時に三っつめの頭がクリトリスを刺激する。
我れを忘れ、オナニーに没頭する姉。
「あぁん、ふうぅぅん。あーーん。
 ねぇ、ねぇ。すごいのぉ、これぇ。
 すぐイッちゃいそうなの。
 あぁはぁん、良すぎるよっ、あはん…」
「だ、駄目だよ。姉ちゃん。
 まだイッちゃ。まだこの後があるんだよ。」
「ね。お願いぃ。
 イかせてぇ。一回イかせてー。」
「そんなに我が儘言うと、ソレ抜いちゃうよ。」
「や、やだー。
 抜いちゃ、やーー。」
「じゃあ、ちゃんと俺の言うこと聞いてくれる?」
「…ぅん。…聞く…。
 だからお願い。これ抜かないで。」
「よし。
 それじゃ、そろそろこのバイブについての感想を聞かないと。
 まず長さはどうだった?姉ちゃん。」
「……んんくぅ……」
「姉ちゃん?ちゃんと答えてくれないと困るよ。」
「…ね、…○○。
 そのアンケートの答えは、後でちゃんとやるからさ、
 今は、思い切り、させて。
 だって。だってもう我慢できないよ。
 イきたいの。ね、わかって。」
「しようがないなぁ、姉ちゃん。
 じゃぁ、アンケートに回答してもらうのは後でいいからさ、
 残りのバイブもとりあえず使ってみてよ。」

「え?他の?
 でも、私これが気に入っちゃったんだけど…」
「駄目だってば、姉ちゃん。
 他のも使ってみないと、俺の仕事が終わらないんだよ。
 頼むよ、姉ちゃん。
 きっと次のも凄いと思うからさ。」
「本当?本当に凄いの?
 中途半端なのは、イヤよ。」
「い、今出してみるからさ。」
【バイブ?一人寝の貴女に贈る、温もりバイブ〈あったまるんデス〉
 バイブの冷たい感触にシラケてしまう時ってありませんか。
 この温もりバイブは、内臓ヒーターにより人肌の温度に設定されています。
 なおかつ当社特製の新素材eAro-2を外皮に使用したため、
 リアルに男性根が再現されております。
 なお現在キャンペーン期間中につき、
 癒し効果のあるフローラル・アイマスクを同梱サービスしております。
 どうぞ、お試しください。】
「はぁ??。色々考える奴がいるもんだねぇ。
 こんな感じのバイブだけど、いい?姉ちゃん?」
「う、うん。
 試してみる…。」
「それじゃ、それ抜いちゃって。」
「うん解った」
姉のヴァギナ・アナルからバイブの双頭が引き抜かれる。
「あ、姉ちゃん。
 これ使ってみる?」
俺はフローラル・アイマスクなるものを手にしてみた。
封を開けると、ハーブ系の良い匂いがする。
これに癒し効果があるっていうのかな。

「せっかくだから使ってみようかな」
俺は姉にアイマスクを手渡す。
「うーんと、こっち向きでいいのかな。
 あーー、確かに良い香り。」
アイマスクを装着した姉。
「じゃあ、早速その温もりバイブっての頂戴。」
「あ、でも今スイッチ入れたばっかで、
 まだ予熱ランプが点いてるから、もうちょっと待って。」
「あーーん、もうじれったいんだから…」
そう言うと姉は、手探りで最初に使ったバイブを探し当て
スイッチを入れると、おもむろにクリトリスに当てた。
「もう。我慢できないから、これしながら待ってるよ。」
少しの辛抱も利かない位、姉の欲情は高まっているみたいだ。
バイブの予熱ランプがひとつづつ目盛りを上げていくのを俺はぼんやり見ていた。
傍らでは目隠しの状態で吐息を漏らしている姉。
(しかし、姉ちゃんがまさか、こんな淫乱だったなんてなぁ)
姉がオナニーを開始して以来、俺のチンコはずっと勃起状態で、
チリチリと痛いぐらいだ。
俺は自分のチンコに手をやる。
すげえ。なんか熱くなってる。

俺はふと、今の自分のチンコとバイブの温度を比べてみたくなった。
そろそろ余熱メーターも最大になるみたいだし。
左手をズボンの中へ突っ込み、右手でバイブを握ってみる。
(あぁ。俺のほうがちょっと熱いなぁ。
 しかし良くできてるな、この素材。
 本物みたいな手触りだよな。)
自分のチンコとバイブを比べながら、俺はそんなことに感心していた。
(ま、待てよ?
 このバイブのこの温度とこの感触…。
 まるで本物そっくりってことは…。)
突然、俺の頭にどす黒い欲望がもくもくと湧き上がった。
(姉ちゃんはアイマスクで目隠ししている…。
 バイブだよって言って、俺のチンコを差し出しても、
 もしかしたら気付かないんじゃないか…。)
姉のオマ○コに、俺のチンコを挿入する!
そんな夢の様なことが、実現する?
俺はもう、はやる気持ちを抑えられなかった。
それは俺の息子も同様だった。
更に熱気を帯びて、俺のチンコは硬度を増している。
俺は静かに、ベルトを緩めズボンを下ろす。
オナニーに没頭している姉は、俺の動きにはまるで気付かない。

ズボンの中で窮屈に閉じ込められていた肉棒は、
開放されるや否や、雄叫びをあげるかのように屹立した。
トランクスの中でそれははちきれんばかりになっている。
亀頭が当たる部分は、カウパー液でぐっしょり濡れている。
俺は迷うことなく、トランクスを脱ぎ去る。
脱いだ拍子にチンコは弾けるようにしなった。
ありえない量のガマン汁が亀頭を濡らしている。
(辛抱させたなぁ。)
チンコを見つめ、俺はしみじみ思った。
(もうちょっとだからな。)
俺は意を決して、姉の居るベッドに近づく。
「ね、姉ちゃん。
 待たせたね。やっと予熱が済んだよ。」
(俺のチンコは沸騰寸前だよ)
「あーーん、もうぅ。
 待たせすぎぃ。もうクリだけじゃ我慢できないの。
 早く。早く入れてようぅ。」
「う、うん。
 姉ちゃんは目隠ししてるから、俺が入れてあげようか。」
「どっちでもイイから。 
 とにかく早く欲しいの!」
「わかった。
 それじゃ、姉ちゃんさ、入りやすくなるように
 思い切り足広げてくれるかな。
 あ、できればその状態で自分の手で膝の裏を持って、持ち上げる感じ。」

チンコを挿入する際、できるだけ体が触れ合わない体位にしなければならない。
「ええ?こ、こう?
 あん、なんだか恥ずかしいよう、この格好…」
目隠しされた姉が、俺の前でM字開脚してる!
完全に濡れそぼったオマ○コは、バイブの挿入を待つかのように、
花びらが半分めくれた状態になっている。
「恥ずかしいことなんか無いさ、姉ちゃん。
 姉ちゃん、最高に綺麗だよ。可愛いよ。
 それに姉ちゃんは目隠ししてるから何も見えないだろう。
 全然恥ずかしいことなんかないよ。」
「ぃやん、エッチぃ…。
 見えないから、余計に恥ずかしいんだよ…
 それより、ねえ、お願い。」
「う、うん。
 でもちょっと待ってくれるかな。
 せっかくだから、ちょっと観察したいな、姉ちゃんのオマ○コ…。」
「な、何言ってるの?
 だ、駄目よ、そんなこと…。」
「はは…。
 何イヤがってるんだよ。
 姉ちゃんはその方が感じるんだろう?
 ね?露出プレイが好きな、ね、え、ちゃ、ん。」
俺は姉の耳元に近づき、吐息を吹きかけながら呟く。
「あぁんん!
 そこ、だめぇ!
 お姉ちゃんね、そこ感じちゃうのぉ!」
姉は耳も性感帯らしい。
「へぇー、そうなんだ。
 一緒に暮らしていても、そんなことちっとも知らなかったよ。
 じゃぁ、ココはどう?」
今度は姉の前に回りこみ、膝まづき、姉の秘芯に息を吹きかける。
ふぅーーっ、ふっ。
「きゃぅうん。」
姉が驚いた時にあげる、子犬のような声。

姉は驚いて、膝を支えていた手をはずしてしまう。
落ちてきた姉の太ももに、俺は頭を挟み込まれてしまう。
「バ、バッカーー。
 何するのよ、いきなり!」
「ぅぐぅ…、はぁ、ぐぅ…」
姉はとっさの動きで足を思い切り閉じてしまったため
俺は姉の太ももに挟みこまれ、窒息してしまいそうになった。
意識が遠くなりかけそうにながらも俺は最高に幸せだった。
あぁ、これが姉ちゃんの太もも…。
何てスベスベしてるんだぁ。しかもムッチムチだぁ。
「ご、ごっめーーん。
 大丈夫?○○?
 でも○○が悪いんだよ、いきなり息なんて吹きかけるから…」
「う、うん思わずしてみたくなっちゃったんだ…。
 姉ちゃん、もう一度、足広げてくれる?」
「しょうがないなぁ、こう?」
再度の姉のM字開脚。
もう一度近づく俺。
ピンク色のひだひだがめくれあがり、そこは姉の淫液でもうグショグショになっている。
(ここに、俺のチンコをぶち込む…)
いよいよ時が来たのだ。
もう後戻りなんて出来やしない。
ここまで淫乱な姉の姿を見て、我慢などできるものか。

俺は硬くそびえ立ったチンコを手にし、姉のオマ○コに近づける。
「ね、姉ちゃん…」
俺は喉をカラカラにしながら姉に言う。
「じゃあ、入れるよ。温もりバイブ…」
「お願い。早く頂戴。」
俺がバイブの代わりにチンコを差し出しているとも知らず、
姉は俺に懇願する。
俺は腰を突き出す。
亀頭の先が姉の肉襞に触れる。
「こ、ここかな?
 ここでいい?」
「そこようぅ。
 そのまま、奥にぃ」
亀頭の半分ほどを挿入した後俺は一旦チンコを引き抜いた。
「ぇえ?
 いやー。そのままもっと入れてよー。」
俺は姉に構わず、腰をわずかに動かし、
膣の入り口の肉のひだひだの感触を味わう。
時折、先端がクリトリスに当たる。
「あぁはぁん。ね、お願い。
 もっと、もっと入れてよう…」
「わかったよ。入れるよ、姉ちゃん。
 いくよ、姉ちゃんっ!」
俺は灼熱の肉棒を姉のオマ○コへ押し入れた。
ぐちゅぅ。
俺のチンコが姉の膣に包み込まれる。
ついに俺は姉とセックスしてしまったのだ!
「ぁはぁんんっ。
 すごいぃ!
 熱いぃっ!いいぃいぃ!」

「んねえぇ、○○。
 いいわようぅ、これ、いいわぁあぁ!
 今日の中で、イチバンいいぃぃ!」
「そうかい、姉ちゃん。
 これがいいのか、こうかっ!」
俺は腰を前後させながら、姉の様子を伺う。
「あぁん、何だか、コレぇ、
 本当のぉ、本当のオチンチンみたいようぅっ!
 すごいよぅっ!」
「大きさはどうだい?
 長さとか硬さはどう?姉ちゃん?」
「いぃいいぃのっ!
 理想的な大きさと硬さよっ。
 何だか、すごくしっくりくるのぉ。
 こ、こんなの、あん、今まで無かったぁっ。」
「ね、姉ちゃん。
 こっちの穴も刺激してやろうか。」
俺はチンコを挿入したままの状態で
右手を姉の尻の方へ回し、菊壺を探し当てた。
今度はいきなり3本だ。
にゅるうぅ。
「きゃぁあんっ!」
ヴァギナとアナルの同時責め。
「ぅううんっ。はぁあぁん。
 いいよう、いいのぉ、オマ○コがっ、
 お尻がっ、はぁ、ぁあぁああぁんっ、
 どっちもいいのぉっ!」
姉はもう錯乱してしまったかのようだ。

俺はチンコの先で、出し入れをするだけではいられなくなってきた。
もっと身体全体で姉とぶつかり合いたい。
今の姉の興奮状態ならば可能ではないか。
俺は右手を姉のアナルから抜くと、
姉の腰をゆっくりと抱え込んだ。
「姉ちゃん、バイブのスイッチ、MAXにするよっ。」
俺は腰を激しくピストンさせ、姉のオマ○コへ打ち付ける。
俺の両手は、姉の足やら尻に触れ、
骨盤どうしもぶつかりあっている。
もうバレたっていい。
「あぁっ!姉ちゃん!
 姉ちゃんのオマ○コ、いいぃっ!」
「あぁあぁぁん!
 いいのぉぉ!でも、何ぃ?これぇ?
 どうなってるのぉ?
 どうしたの、○○ぅ?
 まるで、まるでセックスしてるみたいだよぅ?」
「あぅ、うっ、くふぅ。
 ね、姉ちゃんっ。
 俺、姉ちゃんのこと好きだあぁっ!
 だから、だから! ごめんっ!
 姉ちゃんとしたかったんだっ。」
「どういうことぉ?
 ○○ぅ?どうなってるのぉ?」

「ね、姉ちゃんっ!」
 俺は姉の身体におおいかぶさり、姉の顔に近づいた。
「姉ちゃん…。好きなんだ、姉ちゃんのこと。」
俺は姉の唇へキスをした。
柔らかい姉の唇。
俺は姉の中へ舌を押し入れる。
「むっむぐぅぅ…」
姉は拒んだようだが俺は構わず、舌を入れ込み
姉の舌と絡ませ合わせた。
俺は今、憧れの姉とキスをしている。
下半身では俺のチンコと姉のオマ○コが結ばれている。
何て幸せなんだっ。
俺は、この現実を姉に受け止めてもらおうと、姉のアイマスクをはぎ取った。
「ね、姉ちゃん。
 俺たち、繋がってるんだよ。
 ほら、見てごらん。」
うっすらと目を開ける姉。
意外にも姉はそんなに驚きもせず、結合部分を見つめる。
「もう。強引過ぎるよ、○○たらっ…。
 したくなっちゃったの?
 お姉ちゃんのオナニー見てたら?」
「う、うん」
「でも、勝手にしちゃ、駄目でしょ。 
 お姉ちゃんがいくら感じてたからって、
 いけないことなんだよ。」
「うん。でも我慢できなかったんだ…。」
「しょうのない○○…。
 もうしちゃったんだから、仕方無いか…。
 お姉ちゃんだって、○○ので感じちゃったし。
 でも、○○。責任もって最後までイかせてよね。
 わかった?」

「ね、姉ちゃん!」
姉から許しを得て、膣の中でまたしてもムクリと起き上がる俺の愚息。
もうバレる心配もなく思う存分姉の身体を堪能できる。
俺は、姉の身体をクルリと反転させうつ伏せにした。
その際も俺のチンコは姉の中に入ったままだ。
姉の背中に乗っかった状態の俺は、姉のうなじあたりに息を吹きかける。
「あぁあはん。やぁあん。」
姉はお尻をキュゥッと締め付けた。
チンコが姉の膣に吸い込まれる感じだ。
同時に姉の尻の感触がタプタプと感じられる。
今度は指先で姉の乳首をいじってみる。
ツンと尖ったように突き出ている姉の乳首を、
親指と中指でつまむように刺激する。
リズミカルに、ツン、ツン、ツンと刺激すると、
それに合わせて、姉の腰がはずむように前後し、
その度にキュゥッとした締め付けが俺のチンコを包む。
ちゃぷっ、ちゃぷっ、ちゃぷっ。
相当濡れているらしい、姉のオマ○コ。
いやらしい音が部屋にこだまする。

あまりの気持ち良さに、俺は危うくイッてしまいそうになった。
「あぁぁぅっ、だめだっ、俺、イッちゃいそうだ…。」
あわてて、チンコを引き抜く。
「ぁあん。抜いちゃイヤー。 
 もう…。抜かないでよぅ。」
「だって、イッちゃいそうだったんだ。
 気持ち良過ぎて…」
「もう!○○。
 ちゃんとお姉ちゃんのこと、イかせてくれるって約束したでしょう?
 自分だけイこうとするなんて、どういうつもり?」
そう言い、姉は俺のチンコを握り、ひねりあげる。
「い、痛ってぇ??」
「今度は私が上になるわよ」
俺は仰向けにされ、そこへ姉がのしかかってきた。
姉の長く美しい黒髪が俺の顔にかかる。
「ほら。これ、舐めてもいいわよ。」
姉は豊満なバストを俺の口の前に持ってきた。
「き、綺麗だ…。」
俺はむしゃぶり付くように姉のバストを頬張る。
はむっ、はむぅ。
なんて弾力のある胸なんだ。
舌先で乳首を舐める。軽く歯で咬んでみる。
「やぁん、そんな咬んだりして…。
 どう?○○。お姉ちゃんのオッパイ、美味しい?」
「美味しい!最高に美味しいよっ!」
「そう…。
 じゃぁ、お姉ちゃんも、○○の、いただいちゃおうかな。」

姉は両手を俺の肩にのせると、腰を俺のチンコのあたりに持ってきた。
俺のチンコの角度に合わせ、腰の位置を調整する姉。
手で誘導することなく、直接挿入するみたいだ。
「はぁあん。あん。」
目が半開きで、トロンとしている。
下から見上げる姉の姿は何とも妖艶だ。
ゆっくりと姉の腰が降りてきた。
くちゅうぅ。
俺の肉棒は姉に包み込まれた。
姉は両足を広げたまま立ち、腰を上下する。
「あんっ、あんっ、あんっ!」
ロデオマシーンに乗ったかのように、姉の身体は暴れまわる。
振り乱される姉の髪。
俺のチンコは、姉の膣奥深く、子宮にあたっている感じがする。
この体位で、先に音をあげたのは姉の方だった。
「あんっ、はぁっ、あんっ、はぁっ。
 もうっ、もう、イっちゃう。イっちゃいそう。
 はんっ、はぁあぁ、ダメーー。」
「姉ちゃん、自分だけイッちゃずるいよ。
 俺も一緒にイきたいよ。」
俺は一旦肉棒を引き抜き、体位を入れ替える。
姉を組み伏し、両足首を持ち思い切りVの字に広げる。
「やぁあーーん。そんなのぉぉ、恥ずかしいぃようぅ。
 そ、それより、早くぅ。早く入れてぇぇ。
 もう少しでイきそうだったのにぃ…。お願い。」
俺は、姉にちょっと意地悪をしたくなった。
焦らしてみよう。姉が懇願するまで、挿入はお預けだ。
「ここまでやったら、これ位ちっとも恥ずかしくないだろう、変態姉ちゃん。
 さ、これ、どうして欲しい?」
俺はチンコを姉の顔の前に持ってくる。

「…れ、…て、…欲しいの。」
「え?何?聞こえないよ。」
「い、入れて欲しいのっ!」
「何をだい?それだけじゃ分からないな。」
「…ォ、… …ン、…チン。
 オチンチンよ!
 ○○のオチンチン、入れて欲しいのよッ!」
「どこにだよ?
 どこに入れて欲しいんだい?」
「オマ○コよっ!
 オマ○コに決まってるじゃないッ!
 ね、お願い。○○。これ以上焦らさないで…。」
「じゃ、言ってくれよ。
 私のオマ○コに、○○のオチンチン入れてくださいって。
 言わないと入れてあげないよ。」
「…わ、私のオマ○コに、○○のオチンチン、…入れてください。
 お、お願いします。」
「よく言えたね、姉ちゃん。
 それじゃあ、ご褒美に入れてあげるよ。」
姉を焦らしながら、俺自身も限界だった。
俺は、姉の足を思い切り広げる。
「ほらっ、姉ちゃん。
 姉ちゃんのオマ○コ、丸見えだよ。」
「…ね、○○。お願い…、早く…」
足首を持ったまま俺は腰を落とし、姉の膣にチンコを挿入する。

ぬちゃあぁ、くちゅぅぅ。
「あぁぁあぁあぁんんっ!
 いいッ!いいぃいのぉおぉ!」
「あぁっ、ああぁ、ね、姉ちゃんんっ!
 俺もっ、俺も、いい、あぁ、気持ちいいよぅ、姉ちゃんん。」
「すごいの、すごいのぉ、○○のぉ!
 ねぇ、ねぇ、ねぇえぇぇえっ!」
「あうぅっ、俺、おれ、もうイッちゃいそうだようっ。」
「来るの、来るの、あぁ、あはぁんんっ。
 そのままよ、そのまま、あぁん、あん。」
「姉ちゃんっ、ダメだあ、で、出るうぅ!」
「あ、あん、ぁん、私もぉ、私もぉ、
 一緒に、一緒にぃ、あん、イッショよぉぉおお!
 はぁーーん、い、いく、イッちゃうーーーー。」
「姉ちゃあぁんっ。あぁーーっ。」
ものすごい勢いで姉の膣奥深く、精液を放出する。
「えぇ?えぇえ?
 だ、ダメーーッ。中で出しちゃ、ダメーーッ!」
「ね、姉ちゃんの中がいいんだぁっ。」
膣内射精をイヤがり逃げようとする姉。がもう遅い。
ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!
ありったけのザーメンを俺は姉に向けて打ち込む。
こんなに気持ちのいい射精は初めてだぁ。

精魂尽き果て、抜け殻のように俺は姉の身体に倒れこむ。
姉の唇にキスをする。チンコはまだ姉の膣の中のままだ。
「ね、姉ちゃん。
 良かったよ。最高に良かったよ…。」
「……。
 もうっ!ナカで出しちゃ駄目でしょう。
 妊娠しちゃったらどうするの?
 姉弟なんだよ、私たち…。
 ホントはこんなことしちゃ、イケないんだから…。」
「う、うん。
 ごめんなさい。
 でも、我慢できなくて…。
 姉ちゃんのオマ○コって、とっても気持ち良くって。
 今までしたセックスとは全然違ったんだ…。
 だから、だから……」
「そうだったの。
 実はね、私もそうなの…。
 姉弟だから、相性がいいのかしら…。
 ○○のオチンチン、すっごく気持ちよかったの。
 何か、クセになっちゃいそう…。
 もう困っちゃう。」
そう言うと、姉は膣をキュウゥッと締め付けた。
「あぁっ」
射精した後でそんな刺激を受け、俺は身震いした。
チンコはそのままヌルリと姉の膣から押し出された。

姉の淫液と俺の白濁液が混ざり合っている。
姉は俺のチンコをピンッと指ではじいた。
「モウッ!こいつメ。
 こいつが悪サするから…。
 お前がいけないんだぞ、
 お姉ちゃんのこと、こんなに気持ちよくさせて…。
 でも今度からは、おイタしちゃ駄目よ。
 イッちゃいそうになったら、ちゃんと外に出すのよ。」
「え?
 今度って。姉ちゃん!
 姉ちゃん、またシテくれるの?」
「しょうがないでしょう。
 だって○○の味が忘れられそうにないんだもの…。」
「俺だってだよ。」
「あっ、そうだ。
 ○○、大事なこと忘れてない?
 後、二つ残ってたんじゃない?」
「え?バイブのこと?
 まだやるの?姉ちゃん。」
「だって今日中に終わらせないといけないんでしょ。
 早く終わらせちゃお。ね。」
何てタフな姉。
ベッドから降り、バイブを取りにいく俺。
「でさあ、それ終わらせたら、
 どう?もう一回。」
姉はニッコリ笑って、俺にウィンクした。

Fin
 

尻の穴に電池を突っ込んだら抜けなくなりました

『質問・尻の穴に電池を突っ込んだら抜けなくなりました』

どうしたらいいのでしょう?
深く入ってしまい、抜けません。
踏ん張ると痛そうなので、医者に
行ったほうがいいのでしょうか?
すごくあせってます、助けてください!

一 体 何 を し よ う と し て い た の か 

そしてそれに対する回答は、

【ANo.1】
何やってんですか。 
とりあえずこんなところで質問してる暇があったら病院行きましょう。
【この回答へのお礼】
やっぱりそうですよね!?
今から行って見たいのですが、何科に行ったらいいのか・・・?

【ANo.2】
ゴムなどをつけず、そのまま入れてしまったのですか?
自分で取り出そうとせずに、すぐに病院に行ってください!
【この回答へのお礼】
あどばいすありがとうございます!
今すぐ行ってきます!生でいれました!痛いです!

【ANo.3】
大至急肛門科に行ってください。外科でもいいでしょう。
電池は電位があるので放置するとそれだけ直腸をいためます。
急いでください。
【この回答へのお礼】
返事が少し遅れてしまいましたすいません。
恥をしのんで何とか病院へ行き、抜いてもらえました。
車に乗っているときがすごく痛かったです。死ぬかと思いました。

【ANo.10】
病院行かれましたか?大丈夫ですか?
何で電池を入れたんですか?
【この回答へのお礼】
一応大丈夫です。
理由は・・・快感を求めるあまりつい・・・
本当にありがとうございました!!!



ネタじゃないのかよwww

まあこうやって普通に回答し返事をしているのが、
この『教えてgoo!』の面白い所。
(本来はこんな使い方ではないですけどw)
しかし中には…



【ANo.4】
サイズは単なにですか、参考までに。
【この回答へのお礼】
単3です。

【ANo.5】
メーカーはどこのですか?参考までに。
【この回答へのお礼】
すいませんそこまでは覚えてません・・・。

【ANo.6】
本数は何本ですか?参考までに。
【この回答へのお礼】
1本です。



な ん の 参 考 や ね ん 

人それぞれの卒業

俺も今日突撃してくる

今送迎車

隣に別の客いるのが一番緊張するw

今帰りの送迎車

とりあえず成功だったことだけ報告
詳しいレポは夜書くわ

楽しみにしておくよ

今日捨ててきた

まず第一に送迎車で他の客と一緒だったのが少し気まずかった
まあこれは単に俺が気にしすぎなだけかもしれないが
店に着いたら、まず予約の名前の確認とコースの選択
俺は今回は100分30kのコースを選択
そして待ち合い室へ
ここでボーイさんのあまりの対応の良さに驚いた
ボーイというか、執事のような感じだったな
数分後にボーイさんが写真持ってきてくれた
その中に事前に候補に入れてた嬢が二人いた
迷った末、年齢が若い方を選択(と言っても一歳だけだけど)

待ってる間トイレへ
実は来る前に電車の乗り換えの間にもトイレ行ったんだが、緊張のせいかやたらとトイレが近かった

いよいよ、呼ばれて嬢と対面
・・・パネルマジックってあんなすごいものなんだな
一瞬、違う嬢かと思った
明らかに23歳は吉原年齢だと一目でわかるくらいだったが、それなりの美人
パネルマジックに驚きながら部屋に連れていかれる

最初の雑談で嬢に童貞だということをカミングアウトした
その時に言われた「じゃあ、私が筆下ろしだね」という言葉がいまだに印象に残ってる

最初に風呂と言われたが、脱がせっこしてキスしてる時、既に息子が軽く反応
それを見てた嬢が「まずベッドにしよっか」と言ってベッドにすることに
お互いの乳首舐めたり、キスした後にフェラ
2日溜めてたから暴発しそうになったが、なんとかセーフ
このスレでよく言われる「いつの間にかゴムつけられてた」はなかった
「じゃ、ゴムつけるね」って言われたしな
お世話なのか知らないが「でかい」と言われたのが嬉しかった

一回目は自信なかったので嬢に上になってもらう
さすがに三擦り半はなかったが、数分でイってしまった

そして風呂へ
潜望鏡はやってくれなかった
そこまで興味もなかったので俺も触れなかった
そしてマット
正直微妙だったが竿いじられながらアナル舐められた時はやばかった
あんなに気持ち良いものなんだな・・・
そのまま二回戦へ・・・って時にハプニング
ゴムをつけてる途中でゴムが破れた
気を取り直してゴムつけて二回戦
一回戦ほど早くなかったがそれでもすぐにイってしまった

その後はサービスのドリンクを飲みながら少し話をした
そして三回戦へ
今度は俺が上になることに
正常位、バックと試すがどう動けば良いのか全くわからないずに結局騎乗位になる
・・・今度は全くイケない
あげくには嬢が疲れ果ててしまった
正直悪いことした(´・ω・`)

嬢と相談して三回目は仕方なく手コキでしてもらった
最後は服を着て、名刺貰って、お別れのキスしてとお決まりパターンで終了

とりあえずパネルマジックに驚きはしたが店も嬢も当たりだったみたいでかなり満足した
これから行こうとしてるやつは写真やパネルで決める時、顔よりもスタイルを重視した方が良い
スタイルなら顔ほど誤魔化し効かないから地雷踏む可能性下がると思う

そうか、良さげな思い出になってよかったな。
でも、この話見たらババアで筆下ろししたどっかの誰かさんが余計に落ち込みそう。

女友達が受けた性感マッサージ

2週間程前、自分の念願だったことが叶ったので報告させてもらいます。

念願というのは、自分の大学時代からの友人のセックスしている姿をどうしても見たいということ
だったのですが、自分には到底口説けない相手でしたので他の人の手を借りて実行に移しま
した。

その計画とは、マッサージと称して友達を誘い、通常のマッサージ→性感マッサージ→セックス
に持ち込むという安易な計画です。

その友人ですが、名前は純子(29歳)独身、まあまあ美人です。大学時代もそれなりにもて
ていたと思います。身長は163cm、スリーサイズは90(Eカップ)?62?88でかなり巨乳で
す。

自分はその巨乳を味わいたくて、何度も一生懸命口説きましたが残念ながら力及ばず・・・・

そこで他の人の力を借りて、純子の巨乳を見るという計画を立てた訳です。自分はすぐにマッ
サージ師を探し、一人めぼしい人を見つけ出して純子に早速連絡をしました。

「おれの知り合いでマッサージの先生いるんだけど、おれの友達ならタダでしてくれるって言う
んだけど純子受けたい?」

「ホントにタダでいいの?うん、受けたい」

事務職でパソコンをしていることもあり肩こりや腰痛があると言って喜んでOKしてくれました。
すぐにお願いするマッサージ師にも連絡を取り、実際に会い2人で打ち合わせをしました。

名前は正樹さん(40歳)、見た目は優しそうな顔で、体型は筋肉質でガッチリタイプでした。
純子のタイプにも合っている感じがしたので、少しホッとしました。正樹さんは本物のマッサージ
師で、性感マッサージの経験もあるということでテクニックには自信があるとのことでした。

計画は以下のように立てました。

・場所はホテルで、正樹さんと純子2人きりで行う。
・隠しカメラを2台、マイクを設置して自分は隣の部屋で映像を見る。
・性感マッサージ、セックスはあくまでも純子の様子を見ながら行う。
・マッサージを実行する日の前に何度か会って、純子の緊張や警戒心をほぐす。

簡単ですがこんな感じで決めました。

計画通り、後日3人で会って食事をしがてらお互いを紹介しました。正樹さんもすごく気さく
な人だったので、純子も楽しそうにしていました。3時間程お酒を飲んで、その日は正樹さん
と別れました。

純子も正樹さんの印象は良かったらしく、あの人なら安心という感じで全く警戒心はないよう
な様子でした。

すぐに正樹さんから電話がありました。
「純子ちゃんいい女だねー、頑張って期待に答えるから楽しみにしててね」

自分はその日が待ち遠しくてしょうがなくなっていました。

そして、ホテルの手配やカメラの準備などをして遂にその日がやってきました。自分と正樹さん
は純子が来る2時間前にチェックインして、カメラなどの準備をしました。

正樹さんはいろんな道具を持ってきていました。ローション、ローター、バイブ、道具を見ている
だけで興奮してきていました。

「でもね、これが一番の武器になるんだよ」

そう言って正樹さんが取り出したのは、手の甲につけて手が振動するようにする為の道具でし
た。プロボーラーが手につけているようなプロテクターみたいな形をしていました。

「手を振動させて身体の全体をマッサージして純子ちゃんを刺激するからね。とにかくいやらし
い気分にさせないとローターもバイブも出番ないからね」

そして、全ての準備が整い約束の20分前に自分は隣の部屋に移動して純子の到着を待ち
ました。

そして約束の20:00を少し過ぎた頃、部屋のチャイムが鳴りました。

「ピンポーン」

「おー、純子ちゃんいらっしゃい、待ってたよ」
「すみません、遅れてしまって、よろしくお願いします」

正樹さんは純子を部屋に通し、ソファに座らせてお茶を出しました。自分の心臓はすでにバク
バク、手にはかなりの汗をかいていました。

「緊張しなくていいからね、特にこってるとか痛い場所はある?」
「腰が痛いです、仕事で座ってることが多くて」

そんな会話をしていよいよマッサージが始まるようでした。

「じゃあ、下着だけつけてあとは全部脱いでね。このタオル巻いて下さい」
「え、あ、はーい」

当然と言ったような正樹さんの態度に純子は返事をするしかないような感じでした。純子は
シャワー室の方へ行き、下着にタオルを巻いただけの姿で戻ってきました。肩や太腿が見え
るだけの格好でしたが、たまらなく興奮しました。

「じゃあ、そこのベットにうつ伏せになってね」
「はい」

正樹さんがマッサージを始めます。さすが本物のマッサージ師ということですごく上手そうでした。
肩から背中、腰を入念に揉みほぐし、太腿や足の裏まで丁寧にマッサージしていきます。

「すごく気持ちいいです」
「それは良かった、純子ちゃんは少し背骨が曲がってるね。治してあげるからタオルとってもいい
かな?」
「う、うん」

純子は下着だけの格好になりました。やはり予想通り、巨乳のたまらない身体で自分は既にビ
ンビンになって興奮していました。

またうつ伏せになって正樹さんは背骨のマッサージをしてから、カバンから先ほどの手を振動させ
る道具を取り出しました。

コンセントに差込み、電源を入れるとブイーンと振動が始まりました。正樹さんは振動した手の
平を使って純子の全身を撫でていきました。背中や腕、お尻を通って、脚の方までゆっくりゆっく
り手を動かしていきました。

「ちょっと脚広げるね」

うつ伏せのまま純子の脚が開かれ、正樹さんの手が内腿にのびていきました。徐々にショーツの
方に手がのびると純子は一瞬ビクッとなりましたが、正樹さんは知らないフリをしてマッサージを続
けました。

「ちょっとやりずらいからブラジャー外してくれる?」
「は、はい」

純子は段々感じていたのでしょうか、素直にブラジャーを外しました。見たくて見たくてしょうがな
かった純子のおっぱいが見えました。きれいな形で乳輪は小さめ、乳首は薄茶色でした。

正樹さんは純子をベットの上に座らせ、純子の後ろに回りおっぱいを中心にマッサージを始めま
した。カメラの正面に来るように座らせてくれたので丸見えでした。

大きなおっぱいを揉むようにマッサージしていきました。揉み応えのありそうなおっぱいを両手一
杯に掴んで揉んでいて羨ましくてしょうがありませんでした。

その間、純子の手はモジモジと落ち着かない様子で動いていました。感じているのを一生懸
命抑えているようにも見えました。

「じゃあ次は仰向けに寝て下さい」

正樹さんは全くいやらしい事をしているつもりはありませんよ、という感じで純子を仰向けに寝せ
てマッサージを続けました。乳首には触れないように焦らすようになぞり、お腹、太腿と手がのび
ていきました。

そしてまた脚を広げさせ、太腿を入念になぞっていきました。脚を広げさせ、今度は片足ずつ膝
を外側に曲げ太腿の付け根を触っていきました。

純子の表情にも変化が出ていました。きっとアソコは濡れてきていたと思います。正樹さんは時
より純子の表情を見ながら徐々にいやらしい動きに変えていきました。

今まで触らなかった乳首を触ったり、おっぱいを揉んだり、アソコをショーツの上から撫でたり、明
らかにマッサージではない動きに変えていきました。

「・・・ん・・・あ・・・んっ・・・」

純子の必死に押し殺した甘い声が漏れてきました。正樹さんは手を止めず更に続けていきまし
た。

乳首を摘んだり、ショーツの上からクリトリスを刺激したり、純子の反応を見てどんどん激しくして
いきました。そして正樹さんは手を振動させる道具を外して、また純子をうつ伏せに寝かせました。

「じゃあもう一度うつ伏せになってね」

脚を広げさせ、正樹さんは太腿からショーツにかけて焦らしながらマッサージを続けました。純子の
脚が小刻みに動いているようでした。

正樹さんは純子が感じているのを確認して、いよいよショーツの中に手をのばしていきました。中
に手を入れて拒否しなければ、純子が身体を許したと完全に判断出来ると思ったのですごくド
キドキして見ていました。

「あっ・・・あ・・・やっ・・・」

正樹さんの指がショーツの脇からアソコに入りました。正樹さんの指がショーツの中で動いていまし
たが純子は嫌がる様子もなく感じた声が漏れはじめました。

「・・・ん・・・あっ・・・あんっ・・・」
「純子ちゃんショーツ脱いじゃおっか、お尻上げてごらん」

純子は正樹さんの言うままにお尻上げ、正樹さんにショーツを抜き取られました。自分はものすご
く興奮していました。ベットにうつ伏せで全裸になった姿を見ているだけでイキそうになっていました。

「純子ちゃんお尻だけ突き出してごらん、そうそう、その格好のままでいるんだよ」

純子は手をつかないでお尻だけを高く上げるたまらなくいやらしい格好になっていました。正樹さ
んは純子が性欲に負けたと確信したのか、今までとは違う様子で口数を増やしながらどんどん
純子を責めていきました。

「ちょっと冷たいからね、ローション塗るよ」

正樹さんは両手にローションを垂らし、高く上げた純子のお尻に塗り始めました。

「純子ちゃんいやらしいねぇ・・・こんなに大きなお尻して・・・」

純子の身体はピクピク動いていました。お尻全体に塗り、アソコに指をあてがいなぞり始めました。

「・・・はぁ・・・やぁ・・・あぁ・・・」
「純子ちゃんのおまんこやらしいねぇ・・・だらしない涎一杯垂れてきたよ」

正樹さんはすぐローターとバイブを取り出しました。ローターのスイッチを入れ、クリトリスにあてがう
と純子は我慢出来ないというような喘ぎ声で感じ始めました。

「・・・あんっ・・・やんっ・・・ああんっ・・・」
「そうそう、我慢しなくていいからね、もっといやらしい声聞かせてごらん」

正樹さんはローターを置き、バイブに持ち替えてスイッチを入れました。振動させるだけにしてアソコ
に擦るように上下させました。

「これ分かる?純子ちゃん、使ったことあるの?」
「・・・ああん・・・やぁ・・・」
「あるんだ・・・本当はドスケベなんだねぇ・・・おまんこの中に入れて欲しくしょうがないんでしょう・・・
すぐ入れてあげるからね・・・」

正樹さんはゆっくりバイブを純子のアソコの中に埋めていきました。

「・・ああんっ・・・ああんっ・・・」

奥まで入れたり手前で動かしたり、純子は完全に正樹さんの手におちていました。おっぱいにもロー
ションを塗られ、乳首を弄られながらバイブを出し入れしたり、純子はだらしない快楽の声を上げて
いました。

「気持ちいいねぇ、純子ちゃん、おまんこぐちょぐちょにして」

正樹さんはそう言いながら服を脱ぎ、全裸になりました。そして純子のアソコにバイブを出し入れしな
がら耳元で純子にささやくように問いかけました。

「純子ちゃん、おちんちん入れちゃおっか。生のチンポ欲しくてしょうがないでしょ・・・」
「ああんっ・・・ああんっ・・・」

正樹さんは純子のアソコからバイブを抜き取り、自分のチンポを純子のアソコにあてがい上下に擦り
つけました。

「ああんっ・・・」
「純子ちゃんそんなに生チンポ欲しいんだ・・・本当にドスケベだねぇ・・・この前会ったときは想像も出
出来なかったよ・・・」

正樹さんはそういうと純子のアソコにゆっくりチンポを埋めていきました。

「・・・ああああっ・・・はぁぁんっ・・・」
「あ゛?純子ちゃん気持ちいいよ」

正樹さんの明らかに大きめなチンポが純子のアソコに挿入されました。純子の喘ぎ声が一層大きく
なり正樹さんのピストンが激しくなっていきました。お尻を掴んで純子のアソコの具合を楽しむように
腰を振っていました。

「純子ちゃんのまんこ凄く気持ちいいよ」
「ああんっ・・・おっきい・・・ああんっ・・・」

純子の大きなお尻が打ち付けられる度揺れて、おおきなおっぱいもいやらしく揺れていました。自分
はあまりの興奮ですぐイッてしまいましたが、次々飛び込んでくる映像にすぐまた勃起していました。

「純子ちゃん、普段上になったりするのかな?・・・自分で跨って差し込んでごらん」
「・・はぁ・・・はぁ・・・うん・・・」

純子は自分で正樹さんのチンポを掴んでアソコにあてがい、自ら挿入していきました。

「ああ・・・どうしよう・・・気持ちいいよ・・・」
「もっと気持ちよくなっていいんだよ、ドスケベな純子ちゃんもっと見せてごらん」

純子は正樹さんの上に跨り、おっぱいを揺らしながら腰を振っていました。普段の姿とは全く違う快楽
に溺れた表情に本当に興奮ました。正樹さんは上体を起こし、純子のおっぱいに顔を埋め乳首をベロ
ベロ舐め回したりしていました。

「ああんっ・・・ああんっ・・・いいよぉ・・・」

自分がしたくてしたくてしょうがなかったことを目の前で他人にされて少し嫉妬心もありました。そんな事
を正樹さんは知る由もなく存分に純子の身体を味わっていました。

「こんなにいやらしいおまんこ紹介してくれて○○君(自分)に感謝しないとねぇ」
「やぁっ・・・ああんっ・・・恥ずかしいよ・・・」

正樹さんは正常位にして純子を突き出しました。初めて聞く純子の喘ぎ声とおおきく揺れるおっぱい
に本当に興奮しました。正樹さんが大きなストロークで純子を突いていると純子はイキそうになりました。

「ああっ・・・ああっ・・・あああんっ・・・イクっ・・・イッちゃうっ・・・」
「いいよっ・・・我慢しなくて、いっちゃえ、ほらほらっ」
「あああっ・・・ダメっ!・・・イクっイクっ・・・ああああっ!・・・」

純子は全身をビクンビクンさせながらイッてしまいました。本当にいやらしい姿でした。すぐに正樹さんは
ピストンを再開させ、純子の気持ちいい気持ちいいの声と共に正樹さんもイッてしまいました。

「あ゛?出るっ、あ゛?出るよっ」

正樹さんは勢いよくアソコから引き抜いて純子の口にチンポを持っていきました。

「あ?純子ちゃん咥えて、あ?そうそう、全部搾って」

純子は言う通り正樹さんのチンポを咥えて精液を搾り取りました。フェラチオがすごく慣れている感じが
しました。丁寧に舐め上げて、正樹さんのチンポを掃除していました。

2人は5分くらいベットに横になった後、一緒にシャワールームに消えていきました。自分はその様子は
見る事も出来ずただ待っていましたが、2人は1時間以上出て来ませんでした。

その後、2人はシャワー室から戻ると純子は着替えてすぐに部屋を後にしました。自分はその様子を
見届けて、正樹さんの部屋に行きました。

「おー、どうだった?ちゃんと見れたかい?」
「はい、超興奮しましたよー、でもかなり羨ましかったです」
「あはは、そうだろうね、純子ちゃんたまんない身体だったねぇ」

正樹さんは純子の身体の感想を自慢するように話していました。アソコの具合、肌の感じ、おっぱい
の感触など事細かに説明されました。

「さっきシャワー長かったでしょ?純子ちゃんもう一回やらせてもらったからね」
「やっぱり、長いからそうなのかと思ってました」
「フェラチオがさー、結構上手いんだよ純子ちゃん、舌使いなんてたまんなかったよ」

話を聞いているとまた勃起しそうでした。

その後、録画したその映像で何度も抜きました。どんなAVより一番興奮出来ました。今でも純子と
は普通の友達です。マッサージの感想を聞くと表情一つ変えずに凄く気持ち良かったと答えました。

本当に興奮する、いいモノを見させてもらいました。

M性感のまゆ

風俗店、主に箱ヘルだけど、時々行くようになって、女性主体のHな事が好きになった俺。
でも、30分という短い時間の箱に飽きだし、かと言って高額なソープには行けなかった。
デリヘルか、エステで悩んだ俺。
でも一人でラブホは恥ずかしいし、自宅に招くのは抵抗があり、ルームのあるエステを利用する事にした。
ネットで見つけたのは、「M性感」を謳った店。
痛い、熱いはないと知り、早速電話。
指定のマンションに指定時間通りに行くと、可愛い声が出迎えてくれた。

名前はまゆちゃん。
女子高生スタイル(ブレザー)に萌え。
赤いチェックのプリーツミニに、萌え萌えの俺。
年齢は22歳で、Dカップ(左記、HPのプロフィールより)。
なかなか可愛い子で、当初は60分を予定していたが、90分に変更した。

まずカウンセリングからスタート。
「オプションは何をつけますか?」
俺が選んだのは、無料だった拘束と、+2Kのトップレス。
「マッサージ重視ですか?エロ重視?それともエロのみでいきます?」
勿論エロのみで!

シャワーを浴びて部屋に戻ると、早速ベッドで仰向けに。
まゆちゃんは、俺が横になるや早々と服を脱ぎ、トップレスに。
プリーツミニのみのまゆちゃんが、俺の横に寝そべると、わざと胸が顔に当たるようにして、手を拘束。
「90分間、た?っぷり楽しみましょうね♪」とにこっ。
手枷に太い鎖って感じで、動かすと重く、ジャラジャラという音。
両足もその後に拘束され、身動き取れないわけではないが、起き上がる事はもう無理。
目隠しをされて、いよいよプレースタートです。

腰に巻いていたバスタオルを解き、「ご開帳?」と言うまゆちゃん。
「へ?っ・・・こんなチンコしてるんだ?」
早速の言葉責めです。
「こんなんどう?」
チンコの先を指ではじくまゆちゃん。
思わず、「うっ」と言ってしまう俺。
ベッドに人が上がる気配がして、直後にチンコの上に座られた感触。
胸にローションをたっぷり垂らされ、「性感帯のチェックするね?」と明るく言われる。
そして、いきなりビンゴの胸をさわさわ。
「え?っ・・・いきなり当たっちゃった?」
その後重点的に胸を触られ、俺のチンコはMAX状態。
「あたしのパンツ、汚したらお仕置きだかんね?」と、早々と射精管理。
でも弱点の胸を触られ、股間に乗られてたら、俺、もうダメ。
「いきそう・・・」
思わず告げると、「まだまだ!」と厳しいお言葉。
一端離れたまゆちゃんに、コンドームを被されて、その根元をゴムで・・・
「サービスだかんね」
そう言ってまゆちゃんは、チンコをさわさわしながら、胸をペロン。
思わず「あ?ん・・・」と言ってしまう俺。
「女の子みたい」と笑うまゆちゃん。
「どこが気持ちいいの?」と聞かれ、「胸」と答えるとダメ出し。
「おっぱい」と言うまで、チンコをオアズケされてしまった。
やがて訪れた絶頂だが、開放感がなくてただ苦しい。
痙攣する姿を「きゃはは」と笑われる俺だった。

またまゆちゃんが、俺から離れた。
何やら引き出しを開ける音がして、足音が近付いて来る。
「何されるんだろ?」とドキドキ。
右胸に何かを当てられ、その後きゅーっと吸い込まれる感覚に、「あぁ?っ」と言ってしまう俺。
しかし責めはまだまだ続き、吸い込まれた根元に圧迫感が・・・
それを左胸にも施し、「おっぱいできちゃった」と嬉しそうなまゆちゃん。
ひとしきり、互いの乳首を擦り合わせ、その後両胸をローターでいじられる。
片側は押さえつけられ、片側は乳首周りを。
俺が「ひぃひぃ」言い出した所で、再びまゆちゃんがチンコ上に座る。
「いきそう・・・」と告げると、「『いっちゃう?』って、可愛く言ってよ」と促され・・・
「いっちゃう?」と絶叫した俺。
でもイケナイ・・・

俺から下りて、いなくなったまゆちゃん。
俺、一人放置状態。
落ち着きを取り戻し、目隠しのままきょろきょろすると、甲高い笑い声。
「寂しい?相手してほしい?」
「は、はい・・・」と情けない俺。
「『僕ちんのおっぱい、またさわさわして』って言ったら、触ってあげていいかも」
情けないけど、言うしかないし・・・

目隠しは解かれたが、まだ手足は拘束されたまま。
胸を見ると、根元をリングで締められ、異常に隆起した乳首。
それを舌で転がされるだけで、「あはぁ?ん」と口から漏れる。
しかもしつこくされるもんだから、とうとう喘ぐだけの俺。
またしてもイキそうになった俺。
しかし「いっちゃう?」と言う前に、オアズケを喰らってしまう。
「なんで?」って顔してまゆちゃんを見ると・・・

俺を跨ぐように立ったまゆちゃん。
「ジャンジャジャーン」と言いながら、パンツ脱いじゃった。
そして、脱いだパンツを俺の顔に被せ、「可愛いから犯しちゃおう」って・・・
プリーツスカートの中に消える、まゆちゃんの手と俺のチンコ。
やがてチンコはヌルッって・・・
まゆちゃんは俺の乳首を指で触りながら、腰を激しく上下させる。
俺、何度も「いっちゃう?」って言ってるのに、全然射精出来ず・・・
まゆちゃんがイクまで、二人のアンアン言う声が響いた室内。
程なくまゆちゃんはイキ、俺の上にぐったり。
でも俺のチンコは固いままで・・・

復活したまゆちゃんは俺から離れ、再度引出しを開けた。
出てきたのはパールバイブ。
それにコンドームを被せ、「これをお尻に入れるよ」って。
力を抜くように言われ、肛門周辺を指でさわさわ。
指とは違う感触があり、そしてそれがゆっくり・・・
ある程度入った所で、スイッチが入れられて、俺悶絶。
チンコのゴムとコンドームを外され、シコシコされた途端・・・
溜まりに溜まった物が大噴火。
「いっぱい出てるよ?」なんて言いながら、まゆちゃん手を止めません。
乳首を同時責めで、5分しないウチに2回目の発射。
それでも止まらない、まゆちゃんの手。
頭の上に回り、右手はチンコで、左手は左胸。
そして右胸を舌で転がされ・・・
俺は顔の上にあった、まゆちゃんのおっぱいをペロペロしながら、すぐに3回目の発射。

お尻にバイブを入れたままの俺を、少し離れて見てるまゆちゃん。
ニコニコしながら。
手足を拘束された俺は、「助けて?」と目で訴えるが・・・
「オナニー見せてくれたら、バイブ抜いてあげる」って言われて。
右手のみ拘束を解かれ、若い子の前でシコシコする情けなさ。
でもすっかり敏感になってた俺は、自分でやっててアンアン言ってるし。
それを見て、「変態だ」とか「キモイ」とか、言葉責めするまゆちゃん。
乳首責めのお手伝いを受けると、すぐに発射。
腹上に放出したザーメンをお腹うあ胸に塗りたくられ、やっとアナルからバイブを抜かれた。
手足の拘束を解かれても、暫く動けなかった。
どうにかこうにかシャワーを浴び、室内に戻ると「お疲れ様」と、笑顔のまゆちゃんからお出迎え。
しばしのティータイム。

「本番・・・したよね?」
「特別よ」
「なんで?」
「会った瞬間のインスピレーションかな?反応が可愛かったら、しようかなって・・・」
「はぁ・・・」
「ドMだね?」
「そうかな?」
「ドMだよ。」
「プライベートじゃ・・・Sだもん」
「いや、絶対にドMの素質あるよ」

俺の小遣いでは、月に1度がやっとですが、その都度まゆちゃんに、犯されてる俺デス。

10年以上前

もう10年以上前になるけど、初めてSMクラブに行ったのは錦糸町にあったアリス/セリーヌというお店だった。
Mコースが1万円で遊べるとてもリーズナブルなクラブだった。
錦糸町の駅前の電話ボックスから店に電話をかける。すごくドキドキした。出たのは女性だった。
「そこからアイフルの看板が見えますか?そのビルの10階です」と場所の説明を受ける。自分の声が震えているのがよくわかった。偽名(友人の名)を伝えて電話を切る。
口がカラカラになり、缶ジュースを買って一気に飲む。
指定されたビルの入り口まで来たが、なかなか入れない。やはりこのまま帰ってしまおうかとも思う。ビルの前を行ったりきたりすること数回。
意を決してビルに入り、エレベーターを待つ。誰かがはいってくるんじゃないかということがすごく気になる。
もしも行き先が同じやつと乗り合わせたらどうしよう。ほかの階で降りるやつでも、このビルの関係者は10階がSMクラブであることを知っているかもしれない。待っている時間がすごく長く感じた。
エレベーターが来て、乗り込む。幸いほかには誰も乗ってこない。10階のボタンを押す手が震えてうまく押せない。なんとかボタンを押して、扉を閉める。エレベーターが動き始める。心臓は生まれてから一番速く打っていたと思う。クラクラしてくる。
どこの階にも止まらず10階につく。扉が開くと、正面のドアに「アリス/セリーヌ」と書いてある。エレベーターにもどって引き返そうかという気持ちになるが、思い切ってブザーを押す。・・・これで賽は投げられた・・・。

男性の声で「はい、どうぞ」という声。恐る恐る扉を開けると、背広姿の男性が迎え入れた。
「SとMとあるんですけど、どちらのコースになさいますか?」と聞いてくる。
「Mでお願いします」
「Mコースですと、この子とこの子と・・・」と言いながら写真をカウンターの上に出していく。
5人ぐらいの写真があったと思う。写真の下にはサイズが書いてある。その中で一番普通っぽい子を指名する。亜紀ちゃんという子だった。
「亜紀ちゃん、Mコースね」と受付の男性が奥に声をかける。
「あの・・・、女王様っぽい格好じゃなくて、普通っぽいミニスカートでプレイしてほしいんですけど・・・」と精一杯希望を伝える。
普通の女の子に縛られていたずらされたい願望が強いのだ。
受付の男性は奥を覗き込んで「それならこのままでいいんじゃないかな」と言う。
「お待たせしました。亜紀です」と女の子が出てきた。
そんな超ミニではないが、膝上10cmぐらいの白いワンピースだった。
事務所を出て、すぐ右側の部屋がプレイルームになっていた。

部屋に入ると、「今日はどんなプレイがよろしいですか」と聞いてくる。
「まったく初めてなんでよくわからないんですけど・・・」とオレ。
でもお任せにしてつまらないプレイになるのはいやだったので、精一杯希望を伝える。
「後手に縛られてころがされて、犯されるようにしてイカされてみたいです」
「じゃ、シャワーを浴びてきてください。汗を流す程度でいいですよ」と言われシャワールームへ。
バスタオルを巻いてシャワーから出てくると、「それじゃ挨拶しましょうね。プレイは挨拶から始めるものなのよ」と言われ、
「ご調教よろしくお願いします」と土下座する。正直こういうベタなSMプレイはきらいなので、こういう挨拶をしたのはこれが最初で最後だ。
挨拶をすると、立たせられて後手に縛られていく。生まれて初めて女の子に縛られている。
鏡に映る様子を見ながらバスタオルの下で勃起してきてしまった。後手に縛り終わるとバスタオルをはずされる。
まだ包茎手術前だったオレの粗チンが晒される。そして亀甲縛りにされる。
雑誌でしか見たことない光景が自分の身に起こっている。興奮が高まる。

オレが初めてだったせいか、ローソク、ムチ、靴なめ、顔面騎乗一通りのメニューが流れていく。
靴なめはできなかったが、「こんなことができないんじゃ六本木あたりの女王様とはプレイできないわよ」と言われた。
ふと時計が目に入る。30分ちょっと前はまだ外を歩いていた。
それが今、ビルの一室で裸にされて縛られて責められている。そう考えるととても不思議な気がした。
終わりの時間が近づいてきた。
亜紀ちゃんはオレの粗チンの皮を剥き、コンドームをかぶせる。そして、左手で乳首をいたずらしながら右手で手コキを始める。
やがて、自分の意志とは関係なく快感が体を突き抜けていく。
「ア、ア、アーーーーッ」思わず叫びながら果ててしまった。犯されるってこんな感じなのかな?
理性が戻ってくるが、体はまだ縛られたまま。恥ずかしさが押し寄せてくる。
でも手は後手で縛られていて隠すこともできない。亜紀ちゃんがコンドームをはずしてティッシュで拭いてくれた。
それから縄が解かれ、シャワーに行った。シャワーを浴びながら、「とうとうやっちゃったな」と思った。それまで自分のM性を何とか否定したいという気持ちがあった。でも、とうとう女の子に縛られて射精させられるという体験をしてしまった。
帰るときに「最後に声上げてくれたでしょ。あれがよかったわよ。恥ずかしがって何も反応しない人もいるけど、そういう人はやりにくいのよ」と言ってくれた。

アリス/セリーヌにはこれを含めて6回通った。
毎回違う女の子と遊んだ。ルーム代もなく、Mコースなら1万円ポッキリで、2人女王様でも1万5000円で遊べるいい店だったのになくなってしまったのが残念だ。

会社の指示で妻がコンパニオンに

10月1日付人事異動で引越した訳だが。妻の鏡台の引き出しから、OL時代の妻の写真が5?6枚出てきた。
当事妻は俺と同じ職場の中小の土建屋の総務部付の役員秘書で、取引先とのゴルフコンペの写真だ。
ゴルフ場のグリーンを背景に事務局メンバーの集合写真。
メンバーの土建屋の角刈りオヤジ達に囲まれ背中の大きく開いたドレスを着た嫁のパーティでの写真。
背中に手を回されて柄の悪そうなオヤジとのツーショット。
薄暗いパーティ会場で酔った好色そうなオヤジ達に囲まれたスリットの切れ上がったスカートの嫁。
ドレスは、背中だけでなく前つまり胸の部分も大きく切り込んでおり、おっぱいの谷間もかなり露出されている。
なんかゴルフコンペのお手伝いというより、パーティいや宴会係りだな。
しかしそこには、28?29歳頃の妖艶な妻が写っていて、思わず見とれて、妻に問い詰めてみた。

                               つづく

妻にこんなドレス持ってたのかと聞くと、専務が数日前に、これを着て来るようにとの指示とのこと。
パーティには、他に5?6人本職のコンパニオンが来て、余興ではなんとストリップもあったそうだ。
元々あまりお行儀の良くない土建屋のおっさん達なので、妻はなんとなく気が進まかったそうだが、専務命令だったそうだ。
プレイ中は、パーティ会場の設営などで、オヤジ達とは接することもなかったが、
パーティ会場は、照明をやや落として薄暗くて、妻はもっぱら愛想振りまいて酌して回ったそうだが、
プレイの緊張がほぐれて、オヤジ達は、リラックスして、次第に酔うにつれて、
妻やコンパニオン達の背中に手を回して腕組みしたり、中には背中をさすったり、胸を揉んだり、胸の谷間に手を突っ込む輩もでたそうだ。
そして、妻に今晩どうだと誘うオヤジもいたそうだ。
専務に帰らせて下さいと言うと、会社の浮沈がかかっているから我慢してくれの一点張りで、逆に泣いて頼まれたそうだ。
                       
                            つづく

余興のストリップが始まると一斉に拍手が巻き起こり、興奮したオヤジ達は、
回りの妻達のお尻を触ったり、腰に手を回して抱き寄せたり、次第にエロチックな雰囲気に。
ある角刈りオヤジは、妻に『今晩付き合わんか?たっぷりはずむよ』と好色そうな視線で口説き始めた。
また中には、『いい体してんね・・』と擦り寄って来るオヤジもいたそうだ。
妻達もかなり扇情的なドレス着てたし、うっすら下着が透けて見えるのではと心配していたそうだ。
角刈りオヤジ達から見れば、売春宿のロビーにでも来た気でいるのだろう・・・
実はうちの会社のこのゴルフ大会は県内の業界では知る人ぞ知るスケベゴルフとして有名で、その存在は知っていたんだが、
まさか妻がコンパニオンやってたとは・・・
妻にまさかオヤジと寝たりしないだろうなと詰問したが、それはないと・・・

                          つづく

とにかくパーティは延々と約2時間続きようやくお開きに・・
プロのコンパニオンの中には、金で割り切ってオヤジのベンツでお持ち帰りされたのもいたそうだ・・・
コンペのビンゴゲームの賞品もも大人のおもちゃ屋で買ったようないかがわしいのもあったそうで、当たる都度ヤンヤンの喝采だったそうだ。
なんと妻は賞品で当たったオヤジから、君に似合うからとイタリー製の真っ黒のパンティーをもらったそうだ。

しかし妻のエロ過ぎるドレス姿とパーティの狂宴の話を聞いて、かなり俺自身エキサイトしてしまい、
その日は妻とも久々完全燃焼で燃え尽きた・・・・

ゆき

「誰だろ?こんな時間に・・・」
電話の呼び出し音で、目覚めた僕が時計を見ると、午前1時を回っていた。
携帯の画面を見ると、そこには「ゆき姉ちゃん」との表示。
「ゆき姉ちゃん」とは、母の妹の娘で、僕より2つ上の従姉弟である。
互いの実家が近い為、幼い頃は一緒に遊んだり、高校も同じ学校だったので、最初は一緒に通ったり。
僕が就職の為、東京で一人暮らしをはじめた際も、東京の寮にいた姉ちゃんが、引越しの手伝いに来てくれた。

「もしもし?」
僕は眠いのもあり、ちょっと不機嫌で電話に出る。
「ひろく?ん♪」
かなりご機嫌な声。酔ってるのが分かる。
「寝てた??」
「当たり前だろ!今何時と思ってんのよ?」
僕は尚も不機嫌に答える。
「ごめんね?今○○駅の前なんだけど?電車もなくなっちゃったし?お金もないし?泊めてくれな?い?」
「はぁ?」
「あたし酔ってるしさ?このままだったら、悪い男にさらわれちゃうよ?それでもいいの??」
「カード位持ってるっしょ?どっかホテルでも泊まったら?」
「ひろくん・・・冷たい・・・」
電話の向こうから、すすりなく声・・・(汗)
「わ、分かったよ・・・今から迎えに行くから・・・そこで待っててよ」
ウソ泣きだった・・・
「ありがとー♪ひろ君好き♪じゃ、さらわれないように、いい子で待ってるからね?♪」
姉ちゃんはそう言うと、電話を切った。

「迎えに行くって言ってもな・・・」
○○駅は、僕の家からだと、バイクで行っても30分もかかる。
今は11月の末で、この時間は肌寒い。
「かったるいな?・・・」
そんな思いがふつふつと・・・
「でも、酔ってるとは言え、ゆき姉ちゃんも寒いだろうな・・・」
「仕方ない・・・迎えに行くか・・・今度何か奢ってもらおう♪」
僕はそう呟き、ヘルメットとバイクのキーを持って家を出ようとした。
「あ゙っ!」
急な事で忘れていたが、部屋が汚かった・・・(汗)
とりあえず、脱ぎ散らした服を洗濯機に入れ、回したまま家を出た。

30分後・・・
○○駅に着くと、ゆき姉ちゃんはご機嫌だった。
男二人と、大きな声で笑いあってる・・・(汗)
「なんだよ?連れがいるなら、送ってもらえばいいのに・・・」
僕はかなりムッとして、姉ちゃんに近付いた。
「おっ!ひろく?ん♪」
僕をみつけて、歩み寄ってくるゆき姉ちゃん。
しかし、その足元はフラフラ・・・
「だ、大丈夫かよ?」
「大丈夫♪大丈夫♪私、そんなに酔ってないから?」
息が酒臭い・・・(汗)
とりあえず、連れの男性に挨拶をしようと思ったが、既に二人の姿はない・・・
「あれ?あの二人、姉ちゃんの連れじゃなかったの?」
「ん??知らない人?」
呆れた・・・
本当にさらわれるとこだよ・・・
僕はそう独り言を言いながら、姉ちゃんを抱えてバイクの側へ。
さっと跨った僕に対し、ゆき姉ちゃんは何度もトライ・・・
ここまで飲まなくてもね?(汗)
僕は何度も姉ちゃんに、「ちゃんと掴まってろよ!」と言うと、バイクを家に向って走らせた。
途中、ゆき姉ちゃんの寮まで送って行こうかと思ったが、寮は家とは反対側。
どんなに急いでも30分。
送り届け、そこから僕の家まで1時間。
「ないな・・・」
すぐさま僕は、自分の考えを否定し、自宅に向った。

途中、姉ちゃんが手を離すんじゃないかと、気が気じゃなかったけど、無事に自宅に到着。
「ここ、どこ??」
能天気な事を言ったかと思えば、玄関先で寝る姉ちゃん・・・(汗)
「ちょっと?、こんな所で寝るなよ?」
僕はそう言うと、姉ちゃんを抱えて部屋まで運ぶ。
ベッドで横にし、このまま寝るかと思いきや・・・
「化粧、落とさなきゃ・・・」
半分寝惚けた声で姉ちゃんは言うと、むくっと起き上がった。
「シャワー浴びてい?い?」
「あぁ」
僕はそう言うと、箪笥からバスタオルを出し、姉ちゃんに渡そうとした。

「あ゙っ」
姉ちゃん、僕がいるにも関わらず、その場で服を脱いでるし・・・(汗)
ジーンズは既にヒザまで下ろされ、白いショーツがはっきり見える。
そして今まさに、タートルネックを脱ごうと、裾に手をかけてる姉ちゃん。

「ちょっと、ちょっと?!」
僕は慌てて声を上げた。
「ここで脱がないで、向こうで脱ぎなよ?」
僕は姉ちゃんの背中を押しやり、浴室の前まで連れて行き、部屋に戻ってドアを閉めた。
「なに照れてんの??昔は一緒にお風呂に入ったでしょ??一緒に入る??」
ドアの向こうから聞こえる、姉ちゃんの声を無視し、僕はテレビのスイッチをつけた。
ガシャン
浴室のドアが閉まる音がして、シャワーの音がかすかに聞こえ出した。
ぼくはやっと、一息つく事が出来た。

「お待たせ?♪」
シャワーの音がやみ、ドアが開き、能天気な姉ちゃんの声がする。
「別に待ってないし・・・」
そう呟いて声の方を見た瞬間、僕は固まってしまった・・・
姉ちゃん、タオルを首に巻き、髪を拭きながら出て来たのはいいが、身体丸見えだし(汗)
言葉を失い、ただただ姉ちゃんを凝視する僕を尻目に、「もう寝るね?」と姉ちゃんは言うと、そのままベッドに入った。
入ったと言うよりは、うつ伏せに倒れこんだって感じ・・・
そしてその瞬間から、寝息を立ててるし・・・
「ちょっと、姉ちゃん!風邪ひくよ?!」
僕が声を掛けても、起きる素振りなし・・・
真っ白いヒップを目の当たりにし、ムラムラした僕。
「いかん、いかん!姉ちゃんに何欲情してんだ!」
僕は自分にそう言い聞かすと、姉ちゃんに布団を掛け、自分はタオルケットにくるまり、ベッドの下で横になった。

しかし姉ちゃんの裸を見た為か、妙にドキドキして眠れない。
目はギンギンとするし、どうも落ち着かない。
それでも暫くして、やっとウトウトしかけた頃、ガバッと頭の上で、布団を跳ね上げる音。
時計は見てないけど、だいたい4時位か・・・
見ると姉ちゃんがベッドに座り、キョロキョロと辺りを見回している。
「どうした?」
僕が聞くと姉ちゃん、「え?ひろ君?ここ、どこ?」
「はぁ?ここは俺んち!姉ちゃん、終電なくなったからって、俺を呼び出したんじゃん!」
僕は呆れて、そう答えた。
「ひろ君の家か・・・で、私、なんで裸なの?」
不安そうに聞く姉ちゃん。
僕は呆れ返って、言葉が出ない。
「ひろくん・・・もしかして・・・」
「ん?」
「あたし・・・
「なに?」
「ひろ君と・・・その?」
ピンと来た僕。
深夜に迎えに行って、床で寝るはめになった僕は、ちょっといじめてやろうと思った。

「姉ちゃん、激しかった?♪食い付いて離さないんだもん♪」
「きゃっ」
姉ちゃんはそう言うと、布団を被る。
ますます面白くなった僕は、尚も続ける。
「こんなにやったの、いつ以来かな?♪はじめてかも?」
「もう言わないで?」
布団の中から、姉ちゃんが叫ぶ。
「ま、そう言う事だから♪寝て、忘れちまえ!」
僕はそう言うと、また横になった。

暫く沈黙が続いたが、姉ちゃんが口を開いた。
「ひろく?ん・・・お母さんには言わないでね・・・」
「あぁ、分かったよ。じゃ、叔父さんや直幸(従兄弟)には言っていいんだね♪」
「いやっ!ダメっ!誰にも言わないで?お願?い」
「はいはい。分かったよ。誰にも言わないから、もう寝な」
僕がそう言うと、「約束だよ・・・おやすみ・・・」
姉ちゃんはそう言い、ベッドで横になる気配がした。
僕はちょっと笑って、そのまま眠りについた。

妙な感覚で目が覚めた。
体の上に、何か乗ってる。
寝惚け眼をあけると、目の前に白い物体。
よく見ると、それはお尻。
そして股間には、ヌメヌメした感触が・・・
「ね、姉ちゃん?」
僕が声をかけると、ヌメヌメした感覚が、一気にスピードを増した。
「うっ・・・ね、姉ちゃん・・・何やってるの・・・」
そう言いながらも、僕は快感に負け、動く事が出来ない。
「ね、姉ちゃん・・・ウソだよ・・・ウソ・・・やったって言ったの・・・ウソだから・・・」
「エッ?」
姉ちゃんは驚いた顔と、涎で濡れた口を僕に向けた。
「ウソって?」
「だから昨夜、姉ちゃんとはやってないって!」
僕がそう言うと、姉ちゃんの顔は真っ赤になった。
「従姉弟だろ?やるわけないって!裸だったのは、姉ちゃんがシャワー浴びて、そのまま寝たからだよ!」
僕がそう言うと、「信じられな?い」と言い、顔を手で覆った姉ちゃん。
「ねっ?だから、もう下りてよ・・・」
僕がそう言っても、ショックの為か、うつむいたまま動こうとしない姉ちゃん。
「泣いちゃったかな?」
僕もショックに陥り、動く事が出来なくなった。

沈黙・・・
裸の姉ちゃんは、僕の上に座ったまま、動こうとはしない。
僕もまた、裸の姉ちゃんに座られては、動く事が出来ない。
と、姉ちゃんは、顔を覆った手を下ろした。
で・・・
ペロペロ継続!
「ちょ、ちょっと姉ちゃん!」
僕が言っても、まるで無視。
思いのほか、かなりしつこい舌技。
僕に絡みつき、体の力が抜けてしまう。
「ね、姉ちゃん・・・上手い・・・」
すっかり気持ちよくなった僕。
「うっうっ・・・」と声まで出る始末。
そして程なく決壊・・・
姉ちゃんの口に、たっぷりと出してしまった(汗)
それに合わせ、動きを止めた姉ちゃん。
コクンと音を立て、僕が放出した物を飲んでしまった。
それから僕の方に振り返り、ニコッ♪
「気持ち良かった?」と笑顔で聞いてきた。
「う、うん・・・」
力なく答える僕。
「でも・・・どうして?」
僕が尋ねると、「あそこで止めたら、もっと恥ずかしいんだもん・・・」
姉ちゃんはそう言うと、また顔を赤くした。

「あ゙????っ!」
出勤しようと、用意してた僕の後ろで、姉ちゃんの叫び声。
「ど、どうしたの?」
「あのね・・・昨日着てたお洋服、洗濯機に入れちゃった・・・」
「えっ?濡れてるの?」
「う、うん・・・ビショビショ・・・どうしよう・・・着ていけないよ・・・」
「じゃーさー・・・俺のジャージ貸してやるから。で、バイクで寮まで送ってやるよ!」
「でも・・・ひろ君、仕事に遅れない?」
「あっ・・・」
「でしょ?」
「いいよ!遅刻するって、会社に電話するから。」
「いいよ・・・今日あたし、お休みする・・・服が乾くまで、ここにいるよ・・・」
暫く考えて、姉ちゃんはそう言った。
「合鍵持ってるでしょ?それ、貸してて♪」
そう言う姉ちゃんに合鍵を渡し、僕は職場に向った。

仕事を終え、家に帰ると、部屋に灯りがついていた。
「姉ちゃん、消し忘れたな・・・」
鍵を開け、家に入ると姉ちゃんの靴が見えた。
「お帰り?♪」
姉ちゃんの声と、いい匂いが・・・
僕のTシャツとジャージを着た姉ちゃん。
そして美味そうな夕食が、僕を迎えてくれた。

「ね、姉ちゃん、帰らなかったの?」
「うん♪だって、昨日のお礼がしたかったし?♪」
なんだか、少し嬉しそうな姉ちゃん。
「それにね・・・帰るの面倒だった♪」
そう言って、舌を出した姉ちゃんが、凄く可愛く見えた。

二人で向かい合っての食事は、とても楽しかった。
普段は、コンビニ弁当やインスタントで済ます食事。
でも今夜は、姉ちゃんがシチューを作ってくれた。
体も心も温まり、とても楽しく過ごせた。

「ねぇひろ君、彼女いないの??」
子供の頃の話しや、仕事の話しをしてたのに、姉ちゃんが突然話しを変えた。
「あぁ・・・2ヶ月前に、別れたばかりで・・・」
僕は正直に、そう答えた。
好きだったのに、二股かけられた上、ふられて終わった恋。
実を言うと、かなり引きずってて・・・
次の恋に、進めないでいた。
「姉ちゃんこそ、彼氏はどうよ?」
「さぁね♪」
人には聞いといて、答えない姉ちゃん。
「ちぇっ・・・ズルいし!」
ちょっとふて腐れた僕を見て、笑う姉ちゃん。
「彼氏いたら、ひろ君になんか電話しないよ♪」
そう言って笑う姉ちゃん。
「どうせ、俺なんかですよ!」
僕は尚もふて腐れた。

「ね、ひろ君♪今夜も泊まっていい?」
突然姉ちゃんが切り出す。
「折角金曜の夜だしさ?♪ちょっと飲もうよ♪」
「また昨日みたいに、グデングデンになるんじゃないの?」
「失礼ね?今夜は大丈夫だよ♪たまには一緒に飲もうよ♪」
姉ちゃんは「たまには」と言ったけど、二人で飲んだ事なんかない。
そう言おうと思ってやめ、僕は「いいけど・・・」と答えた。

生憎、家には酒がなかった。
僕は飲めない訳じゃないけど、そんなに酒は好きではない。
夕食を終え、それぞれがシャワーを浴びて、ビールを買いに行く事にした。
先にシャワーを浴びた僕が出て来ると、姉ちゃんが恥ずかしそうに・・・
「ひろ君のブリーフ、借りてたの・・・」と言い、ジャージを少しだけ下ろした。
僕の黒いビキニが、白い肌に映えてた。
「いいよ、別に・・・ノーパンじゃ困るっしょ?」
僕はそう言ったが、じゃ・・・ブラは?
ついつい気になって、目が姉ちゃんの胸に行く。
小さなポッチが少しだけ、Tシャツを持ち上げてた。
「今、胸見たでしょ!」
姉ちゃんはそう言い、慌てて胸を隠した。
僕もバレた事で、かなり恥ずかしかったけど・・・
「今朝、散々見せといて、何を今更!」と言い返した。
「そうだね♪」
姉ちゃんは舌を出して、浴室に消えた。

「お待たせ?♪」
昨夜同様、そう言って出て来た姉ちゃん。
でも今度は、ちゃんとバスタオルを巻いて出て来た。
ま、昨日よりはマシだけど、かなり際どい格好ではある。
「もう乾いてるよね・・・」
そう言い、干した自分の下着を取る姉ちゃん。
「見ちゃダメよ!」
振り返り、僕に言うと、下着を着けようとする。
でも僕は、視線を逸らす事が出来ず、下着を着けようとする姉ちゃんを凝視してしまった。
そんな僕の姿は、きっと姉ちゃんの正面にある、窓ガラスに映ったろう。
姉ちゃんは再度振り返り、「見ないでって♪恥ずかしいじゃん♪」と笑いながら言った。
でも、僕の顔が笑ってないのを見て、姉ちゃんは顔色を変えた。

姉ちゃんに向かい、歩を進めてしまう僕。
後ずさり出来ず、おどおどとした目で僕を見る姉ちゃん。
僕が肩を抑えると、目を逸らす姉ちゃん。
姉ちゃんのアゴに手を添え、僕は姉ちゃんの顔を僕に向けさせた。
姉ちゃんが目を瞑った。
OKサイン・・・
そう判断した僕は、姉ちゃんにキスをする。
僕が舌を入れると、姉ちゃんもそれに応じた。
巻いたバスタオルを剥ぎ、全裸の姉ちゃんを抱きしめ、僕は尚もキスを続けた。
姉ちゃんも僕の首に腕を絡ませ、時折「うっうっ」と声を漏らしながら、僕のキスに応じた。
もう・・・そこにいるのは姉ちゃんではなく、一人の女性だった。
僕は姉ちゃんを抱き上げ、ベッドに運んだ。

「ま、待って・・・」
上に乗ろうとした僕を制する声。
「何?」
「嫌じゃないんだけど・・・あの・・・」
「何?」
制された事で、少し声を荒げて尋ねた。
「ひ、避妊・・・しなきゃ・・・」
「あっ!?」
確かに・・・
僕は我に返ったが、コンドームを持ってなかった。
「まじかよ・・・持ってねぇぞ・・・」
いくら探しても、当然ながら出てこない。
「買いに行って来るから・・・待っててよ!」
そう言うと、コクリと頷く姉ちゃん。
全裸の姉ちゃんを部屋に残し、僕はコンビニまで走る。
帰宅すると、部屋の灯りが消えていた。
「まさか!?帰った?」
慌てて家にあがると、玄関にあった姉ちゃんの靴が消えていた。
「まじかよ・・・」
僕は呟き、玄関にへたり込んでしまった。

「ハァ?・・・」
5分後位して、諦めてため息をつき、部屋に戻った僕。
「わっ!」
突然、部屋の中の暗がりから、靴を持った姉ちゃんが、大声を出して飛び出した。
「うわ?っ!」
既にいないと思ってた僕は、ものすご?く驚いた。
それを見て、「ぎゃはは」と笑う姉ちゃんを見て、僕はほっとした。

笑いながら逃げる姉ちゃんを追いかけ、捕まえ、後ろから抱く。
キスをしながら、背後から両の胸を揉みあげた。
「うっうっ・・・」
またしても、声をもらす姉ちゃん。
行為にも、裸身にも、そしてその声にも興奮し、僕は尚もキスと愛撫を続けた。
脚を軽く開かせ、右手の中指を這わす。
腰をヒザが、ガクガクと揺れだす姉ちゃん。
這わした中指を、既に濡れきった個所に挿入すると、姉ちゃんが少し大きな声をあげた。
「あっ・・・あっ・・・い、いやっ・・・ううっ・・・」

一旦指を抜き、目の前の壁に手をつかせ、腰を突き出させる。
僕はしゃがんで、姉ちゃんの綺麗なヒップに舌を這わす。
そして再度、中指を挿入。
「ああ?っ・・・」
姉ちゃんがまた、声をあげてヒザをガクガクさせた。
「い、いい?っ・・・いいよ?・・・」
姉ちゃんの声のトーンに合わせ、僕は指の動きを早める。
それに合わせるかのように、姉ちゃんのヒザも大きく揺れだす。
そして・・・
「ダ、ダメ・・・でちゃう・・・イ、イク・・・」
その声を合図に、僕はあらん限りの力で、指を動かした。
「あ、あ??????????っ・・・」
姉ちゃんのヒザがガクリと折れ、そして僕の腕に愛液が滴った。

放心状態の姉ちゃんをヒザに抱き、僕はキスをした。
唇を離し、「気持ち良かった?」と聞くと、コクリと頷く姉ちゃん。
可愛くて、また抱きしめてキスをした。
そして耳元で、「今朝の仕返しだよ♪」と呟いた。
姉ちゃんは暫く、僕に抱きついたままだった。
そして僕も、姉ちゃんをずっと抱きしめていた。

「うっ・・・」
胸に快感を感じ、僕は声を出してしまった。
腕の中の姉ちゃんが、僕の左胸に舌を這わせていた。
「う、ううっ・・・」
僕が再度声を上げると、左胸を舐めたまま、右の胸を触りだした。
体がピクピクと反応する。
僕が身を捩じらせても、姉ちゃんは舌と指の動きを止めようとはしなかった。
体の向きを変えた姉ちゃんから、力なく押し倒される。
唇、首、乳首のいずれかに、姉ちゃんの唇と手があった。
なす術なく、僕は姉ちゃんに身を預けた。
そして姉ちゃんが、僕の股間のモノを口に含んで程なくして、僕は果てそうになった。
しかし・・・

口を離し、動きを止めた姉ちゃんの事を、僕は下から見上げていた。
「さっき、散々されたから、簡単にはイカセないよ♪」
そう言い、姉ちゃんはニコッと笑った。

それから延々と、姉ちゃんの攻めを味わった。
果てそうになったと思ったら止め、また始める姉ちゃん。
僕の股間は、先走りと姉ちゃんの涎で、既にグショグショだった。
お尻の割れ目まで、既に濡れていた。
それを確かめるように、姉ちゃんの指が僕の肛門を弄る。
そして・・・
ゆっくりと入った細い指は、確実に僕の前立腺を刺激していた。
「あ、ああああ????????????っ」
まるで、女の子のような声を上げた僕の顔のすぐ側に、姉ちゃんが顔を近づけた。
「ひろちゃん・・・かわいい♪」
何時の間にか、「ちゃん」と呼ばれている。
既に、僕に勝ち目はなかった。
何度も何度も、射精出来ない絶頂を迎える僕。
「自分だけ・・・ずるいな♪」
そう言われ、姉ちゃんの秘部に指を入れるも、動かす事が出来ない。
やっと開放された時は、僕は立つ事もままならぬ状態だった。

ベッドに身を横たえ、「手を洗ってくる♪」と浴室に行った姉ちゃんを待つ。
戻って来た姉ちゃんは、無言で僕を咥え込む。
そして今度は、あっさりと果てさせた。
しかし咥えたまま、離そうとはしない。
僕が放出したモノを飲みながら、ずっと咥えている。
2回果て、尚も咥えられ、そそり立ったモノに、姉ちゃんがゴムを被せた。
そして・・・
上からゆっくりと腰を沈めた。

何度果てたろう・・・
下腹部に生暖かいモノを感じていたから、姉ちゃんも果てたと思う。
気付いた時は、姉ちゃんは僕の腹の上で、寝息を立ててた。
僕を中に挿れたまま、ぐっすりと寝ていた。
そして僕も、姉ちゃんの中の温かさを感じながら、深い眠りについた。

次に気付いたのは、既に朝だった。
僕はまだ、姉ちゃんの中にいた。
下から姉ちゃんの腰を抑え、ぐっと突き上げたら、「ううっ・・・」と言い、姉ちゃんが起きた。
「おはよう♪」と言い、僕にキスをしてから、姉ちゃんが腰を動かし出した。
昨夜、あれだけしたのに・・・
姉ちゃんと同時に果て、数時間ぶりに体を離した。
しかしその後、二人でシャワーを浴びてから日が沈むまで、僕らは結ばれたままだった。
夕食時に一旦離れたが、それから翌朝まで、また結ばれていた。

その日以来、週末になると、姉ちゃんは泊まりに来た。
そしてその都度、僕らは繋がった。
僕らの関係って、一体何?恋人?
微妙に違う気がします。
でも、はっきりと言えるのは、僕らは従姉弟って事です。

正月になり、姉ちゃんと一緒に帰省した。
姉ちゃんの荷物を抱え、姉ちゃんの実家に行った僕。
その姿を見て、「お似合いだね♪」と笑った叔母さん。
「そう言えば・・・」
「ゆきは小さい頃・・・ひろ君のお嫁さんになりたい!って言ってたのよね?」
「え?っ!うっそー!従姉弟なのに、それはないよー!」
そう言って否定するゆき姉ちゃん。
でもあながち、無い話しではない気がするんですが・・・。

転校生

「行ってきます…」
小学生の太郎は誰もいない家に向かってそう言うと学校へ歩き始めた。
桜が舞散る都会の町並みを歩きながら、
太郎は新しい学校でうまくやっていけるか不安でいっぱいだった。
なにせ、その小学校で六 年生の男子は太郎だけだと言うのだ…
太郎はずっと田舎の山奥に暮らしていた。
太郎の通っていた学校は太郎を含め三人しかいなかったのだが
二人いた六年生が卒業して、今年から太郎一人になってしまう事にともなって小学校が閉校してしまったのだ。
太郎の両親は農家なので引っ越す事は出来ないが、
なんとか太郎に小学校に通わせようと都会のマンションに太郎を住ませて学校に通わせる事にした。
しかし、その小学校はもともと女子しかいない小学校で今年から共学になるのだが、
各学年100名近く募集して一年生は集まったのだが途中から女の子だらけの小学生に入ってもいいと生徒は少なく
人が集まらず特に六年生は一人しか集まらなかったのだ。
自分のように転校してくる人が沢山いるだろうとおもっていた太郎にはショッキングな事だった。
両親が春休みのうちに家事など必要な事を全て教えており、毎月仕送りをして生活は全て太郎が一人でやる事になっていた。

ここが俺の席か…   
時間がたつごとに教室は生徒で一杯になっていく。
太郎はこんなに大勢のクラスは始めてなので、緊張していた。
女生徒たちは五年間一緒だったのでみんな仲が良さそうで、太郎は取り残されたような気持ちになった。
それに太郎は女生徒達が自分を見てコソコソ話をしているような気がしてならなかった。
「あれが転校生の男の子だよぉ」
「結構可愛いじゃん」
実際女の子達は唯一の男子生徒の事についてあーだこーだ話していた。
すると若いきれいな女の先生が入ってきた。この人がこのクラスの担任らしい。
その日は自己紹介と連絡事項だけの半日だけで学校は終わった。

次の日
次の日はもう平常授業で最初の授業は二時間続きの体育だった…太郎は一人、
隣の教室で着替えをしてグラウンドヘ向かった…

最初はグラウンドを四周走る。
太郎は足は早くも遅くもなかったが走ることは嫌いだったので手を抜いてたらたら走っていた。
結局真ん中あたりでゴールした太郎が休んでいると、三人組の女の子がツッかかってきた。
「女の子に負けちゃって男子なんてやっぱたいしたことないじゃん。」
「何!」
太郎が振り返ると見た目も可愛く勉強もスポーツも
何をやっても平均以上こなしそうなクラスの中心となる三人組
さくら、しのぶ、操が立っていた。
「バカ、今のは本気で走ってないんだよ。」
「男のクセに言い訳すんなよー」
「そーだ、そーだ」
バカといわれてカッときたのかさくら達は言い返した。
「じゃあ次は本気で走ってやる」
ちょうど次は四人ずつ走る50メートルそうだった。
太郎の走るグループにさくら達はいなかったが太郎は思い切って走った。
しかし結果は二位で一人に負けてしまったのだ。
50メートル走が終わって休み時間太郎が座っていると
予想どうりさっきの三人組がきた…
「本気で走るとかいっといて負けてるじゃん」とさくらが言った。
「う、うるさいなあの人はすごい速かったんだよ普通の女子には負けないよ!」
太郎が反論するとしのぶが
「また言い訳?ほんとに情けないね・・」
「何ぃー!」
太郎はしのぶをにらみつけた
「何よ」
しのぶは受けて立つといった感じで腕を組んで言い放った。

「このーっ」
二人が両手を合わせて押し合いをしていると・・・
ふいに操が太郎の金玉をギュウっと握った…
「ぎゃあああああぁあ゛」
しのぶと両手を組交わしている太郎は手でガードすることができず惨めに腰を引くことしかできない。
太郎の大声で他の女子生徒も何事かと集まってきた。
「や、やめてごめんごめん、わるかった」
「フフフ」
操は勝ち誇った笑みを浮かべ、握る手に力を入れていく。
「ホントにごめん、ごめんなさい」
太郎は必死に謝るしかなかった。
「情けないわねぇ」
というと操は手を離した。
太郎は目に涙を浮かべていたが手が離れたことでほっとして体の力が抜けた。
そこで操は今までで一番強い力で太郎の金玉を握った。
「があ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ」
太郎ははげしい痛みに泣き叫び目はイってしまっていた。
「アハ、アハハハハハハ」しのぶ、さくら、そして騒ぎを面白がって見に来た女
子生徒たちはお腹を押さえて笑っていた。
「ぐぅ」
最後にさくらが後ろから太郎の金玉を思いっきり蹴り上げた。
「!!!!!」
太郎は声にならない声を上げた。
女の子たちの笑い声でグランドがどっと沸いた。
しのぶが合わせていた手を離すと太郎は股間を押さえてうずくまってしまった。
しのぶはうずくまっている太郎の顔につばをたらした・・・
「や、ふざけるな、汚ねぇ」
太郎はかろうじて出る声で言った。
さくらと操も面白がってつばを吐いた
「う、うわ」
反撃しようにも股間の痛みで動くことができない

「男子なんて、情けないねぇ」
「金玉ちょっとさわっただけでたおれちゃって」
女子たちは話していた。
さくらたちはとっととその場を去っていった・・・・
「ぐ、くそぉ」
太郎は屈辱と股間の痛みで泣いていた・・・

次の時間が始まり太郎は股間の痛みに耐えつつ、水道まで移動して顔を洗っていた
太郎が顔をあげると一人の女の子がハンカチを差し出してくれていた。
その女の子はおしとやかでやさしい感じのあやかだった。
太郎はハンカチで顔を拭いた。
「サ、サンキュー」
あやかは笑顔でハンカチを受け取った。
太郎はさっきのことをあやかが見ていたかと思うと恥ずかしくて
そそくさとその場を立ち去ってグランドに向かった。

二時間目はどっぢボールをやるそうだ・・
太郎は球技は得意だったのでここで女子を見返してやろうと意気込んだ。
チームわけは先生によって適当に行われ、
太郎はさくらと同じチームで、操、しのぶとは敵チームだった。
この学校のドッヂボールは変わっていてボールを二個使って行うもので、
太郎にとっては初めてだったが、太郎は女には負けないと信じていた。
いよいよゲームが始まった。
太郎は序盤は二つのボールになれずになかなかボールに触れないでいた・・
反対にさくら、操、しのぶの三人が活躍していた。
中盤になってやっと太郎にボールが回ってきた・・・
「よぉし」
太郎はさっきの恨みとばかりに操に向かって思いっきりボールを投げた
「フン」
操はヒラリと身をかわした。
すると後ろにいたあやかに太郎の懇親の力を込めたボールが当たった。
「キャア!」
「あ、ごめん」
太郎は思わず謝った。
「ひっどーい」
としのぶが大きな声で言った。
本来ドッヂボールなのでボールを当てることはまったく問題ないが
あやかは女子にも人気があり、しかも男が本気で女の子に当てたとういうことで
太郎は悪役になっており、太郎をにらみつける女子もちらほら・・・
一瞬で場が険悪な雰囲気になってしまった。
転がっているボールをしのぶが拾い太郎に投げてくる。
太郎は何とかそのボールをキャッチしてした・・・
が、その時
もうひとつのボールが太郎の顔面を目指して飛んできた。
「がぁっ!」
太郎の顔面にボールが直撃し太郎はしりもちをついて倒れた。
「いってぇ」
「顔面だから、セーフだね」
と言ったのは同じチームのさくらだった。
「そ、そうだ顔面だからセーフだ」
と太郎は主張した。
「あっそ」
としのぶは返した・・・
なぜさくら味方をしてくれたのか太郎にはわからなかったが
太郎はとりあえず思いっきりボールを今度はしのぶに向かって投げた、
が今度はキャッチされてしまう。
そしてまたしのぶは思いっきり太郎の顔面を狙ってきた太郎はそのボールをかろうじてかわした・・・
が、また
もうひとつのボールがよけて体制が崩れている太郎の顔面を襲った。
「がぁっ!」
「顔面だから、セーフだね、クスクス」
太郎はさくらをにらみつけた
その時太郎の顔は二度も本気で投げたボールがぶつかったせいで鼻血が出ていた。
「あぁー、太郎君私たちのこといやらしい目でみてぇ、変態だぁ」
どこからか、そんな声が聞こえてきた。

「キャハハハハ」
女子生徒たちが笑い、特にしのぶと操は大笑いしていた。
太郎は何のことが理解できなかったが、地面に血がついているのを見て察した。
太郎は激怒し涙と鼻血で顔をぐしゃぐしゃにしながら、落ちているボールに駆け寄り
ひろって操めがけて投げようとした
「コノヤロォーー!」
その時、
ズサァーーーーー
さくらが太郎の足を引っ掛けたのだ
太郎はすごい勢いで転びひざがすりむけ両膝から血がいっぱい出ていた。
「ぐ、ぐぅ」
太郎は何とか起き上がった
「あ、ゴメーン☆」
さくらが嘲笑していた。
「ぐ、ぐ、ぐ」
太郎は泣きそうになりながら立ち上がりもう一度操に向かってボールを投げようと、投げる体制になり、
ボールが手から離れる瞬間。
敵の外野から太郎の股間めがけてボールが飛んできた。

「ぐあああああっ」
投げる体制に入っていて無防備だった太郎の股間にボールはクリーンヒットした。
「あはは、やっぱそこが弱点よねー」
「だねー」
女子たちは口々に言っていた。
太郎はもうぼろぼろになって立ち上がれなくなっていた。
「フフフ」
笑みを浮かべる操の足元に太郎が投げようとしたボールが転がってきた
操は残酷な笑みを浮かべ
うずくまっている太郎の頭にボールを思い切りぶつけた。
「ぐぁ」
太郎が顔を上げるとまたボールが飛んできた。
太郎はあわてて顔を伏せるがぼーるが背中にぶつかる・・・
女子たちはストレス発散とばかりにはしゃぎながら太郎にボールをぶつけ続ける。
「く、くそぉーー」
太郎が何とか顔を上げると味方も自分にボールを当てていた。
チクショー
しかしボールがすぐ飛んでくるため抗議もできない。
最初に股間をぶつけたのは誰だ!
・・・と・・・外野のボールが飛んできたほうを見ると
「!!」
あやかが立っていた
まさかと思っていたが、ボールがどんどん飛んできて考える暇も無かった・・・・
そのまましばらく時間がたち太郎が目を開けた。
気絶してたんだろうか・・・・
太郎がそう思って回りを見渡すと遠くのバスケットコートで
女子たちがバスケット用具をかたづけていた。どうやら結構時間がたっていて
もう2時間目も終わりに近いらしい、
先生は俺がいないことに気づかなかったんだろうか・・・
などと考えつつ太郎はみんなが集合してる場所へ行った。
「体育はこれまで、じゃあ教室に戻って着替えてください。」
次の日:
国語の授業、太郎の隣の席は運悪くさくらになっていたのだが、
さくらは授業中スカートなのにもかかわらず足を組んでいて、いすに浅く腰掛けていたので、
パンツが見えそうだった。
太郎は女の子への耐性がなく気になってちらちら見ていて、
さくらもそれに気が付いていたが、あえてそのままの格好で何も言わなかった。
その授業の中盤でさくらはわざとパンツが見える位置までスカートをすり上げてみた。
「!!」
太郎は始めてみる女の子のパンツに興奮して目が釘付けなっていた。
「ハァハァ」と太郎は息も荒くなっていた。
さすがに先生もその様子に気付いたようだ。
「じゃあ23ページを太郎君読んでみて」
と先生が言ったがさくらのパンツに夢中な太郎の耳には入っていなかった。
ツンツン・・・と後ろの席のあやかが太郎の背中を突っついた。
「う、うわぁ」
ガタッ
太郎は驚いて椅子を倒してしまった。
「指されてるよ」
とあやかが太郎の耳元でささやく。
太郎は教室中が自分を見ていることに気付いた。
「あ、あ・・・・」
太郎は混乱して戸惑っていると先生が
「23ページを読んでくれる?」
と言い直した。
太郎は急いで23ページをあけて読み出そうとすると・・・・
「たって読んで頂戴」
「え?」
太郎は勃起していた・・・・・・

立つとそれがわかってしまう。太郎は何とか勃起したそれをズボンの端に追いやって、
目立たないようにして立ち上がると教科書を読み始めた。
しばらくするとさくらがわざとらしく大きく伸びをした。
太郎がチラッと目をやるとパンツが丸見えになっていた。
太郎は必死で教科書に目を戻すがどうしても頭がさくらのパンツでいっぱいになってしまい、
太郎のそれはさらに固くなってズボンの中央に来てしまい、
外から見ても明らかにそこがテントを張っていた。
一人の生徒がそれに気付くとクラス中にコソコソ話でそれが広まるのはすぐだった。
太郎は明らかに自分の股間に視線が集中していることや、
「やだ、変態だねぇー」
と言った声が聞こえてきていることから、教科書を読む声が震えてきていた。
「ほんと、きもいんだけど・・・」
「いっしょのくらすだとおもいたくないねぇ」

太郎はとうとう教科書を読みながら泣き出してしまった。
先生はやれやれといった感じで
「太郎君、男の子だからって授業中に変なことを考えるのはいけませんね。
罰として授業が終わるまで立ってなさい。」

「ええ!」
太郎は絶望した。
その時間中太郎はずっと気を散らして勃起を納めようとしたが、
ズボンはずっとテントを張ったままだった・・・

昼休み・・・
太郎はさくら、しのぶ、操の三人に連れられて体育館倉庫に来ていた。
「あんた、授業中私のパンツ見てたでしょ」
「み、みてないよ」
太郎はさくらの問いに返した。
見ていたからと言って「はい、見てました」などと返ってこないのはお互い承知のうえだ。
「ふーん」
そういうとさくらはスカートをずりあげていった。
もう少しでパンツが見えそうになっているので、太郎はわかっていながらも見てしまう。
さくらはニヤリとわらって太郎の金玉を蹴り上げた
「ぐわぁ」
太郎は床に倒れ込んだ。
「見てんじゃない!変態」
「ぐぅ、ま、待て1対1で勝負だ」
太郎は話をそらすために唐突に言い出した。
「ふん」
さくらは受けて立つといったふうに構えた。
太郎は痛みをこらえて立ち上がるとさくらに向かっていく。
すると不意にさくらは上着を脱いで上半身下着になった。
「あ、あ」
太郎はあとずさった。
その隙にさくらは前に出る。太郎にパンチ、キックを繰り出す。
太郎は何とかガードするが、キックするたびにスカートがめくれ、目が泳いでしまう。
太郎は防戦一方
「ほら!ほら」
さくらは喜びながらさらに攻撃を加える。
太郎は隙をうかがって反撃に出た
「うおおおぉ」
太郎は反撃しようとこぶしを振り上げると・・・

「ぁん」
さくらは色っぽい声を出してスカートをめくった。それで太郎の攻撃がとまることをわかっている。
すかさず太郎の顔面に3発パンチを入れる。
「ぐわぁ」
太郎は顔を抑えて倒れこんだ。
「私の勝ちね、変態」
さくらは上着を着つつ言い放った。
「敗者には罰ゲームでーす」
操としのぶが声を言うと同時にしのぶが太郎を後ろから羽交い絞めにした。
「な、なにを!」
太郎がさくらと操を見ると二人は誘惑するようにスカートをずり上げていった。
「あ、あ」
太郎は見とれてしまい勃起した。
「あぁー、やっぱりたったー」
「へんたぁーい」
二人は喜びながら太郎を見た。
「そ、れ、じゃ」
さくらは言うと勃起したものを思いっきり蹴り上げた
「ぐぎゃおああああぁ」
さくらは太郎の顔を覗き込みながら笑みを浮かべていった
「やっぱ勃ってるほうがいたいのぉ??おれちゃった??」
「わたしもやるぅ」
操も思いっきり太郎のものを蹴り上げた
「ひゃめてぇええええ」
「あはははは」
倉庫に笑い声と悲鳴が響いていた。
「私もやりたーい」
と、しのぶがいい、太郎は弱っていたので後ろから抑える必要はなくなっていた。
その後も三人は交互に太郎のものを蹴り上げていった・・・・
「それ!それ!」
「うぎゃあああああん」
太郎はないていて顔がぐしゃぐしゃになっていた
「あははは、変な顔ぉ」
3人はぐしゃぐしゃになった太郎の顔を覗き込んで顔を見合わせてくすくす笑っていた。
さくらが、腹に思いっきりけりを入れた。
「ぐわあああああぁあ」
さくらは顔を太郎の顔にちかづけて
「ふふ、いい顔だよ」
と言い唾をかける。
「ぐぅ」
太郎は倒れこんでしまった。
すると3人は太郎の上に乗っかってはしゃぎだす。
「服全身に足跡つけちゃおうー」
「いいねー」
操の一言に二人は賛同する。
3人が太郎の上でジャンプなどしていると。太郎が叫んだ
「やめろぉ、これは死んだおばあちゃんがくれた大切な服なんだ!」
3人は一瞬きょとんとした・・・・・
「そぉなんだぁ、大切な服なんだ。ごめんねぇ」
と言って3人は太郎の上からどいた。
「じゃあ、洗って足跡とってあげるから」
と言って太郎の服を脱がそうとした。
「や、やめろ、いいよ」
太郎は抵抗したがあっさり脱がされてしまった。3人は体育倉庫から出て行った。
(わかりゃいいけど・・・)
とシャツ姿で太郎は3人についていくと3人は女子トイレに入っていった。
「ちょ、ちょっと」
太郎はいやな予感がして付いていくとさくらが個室の部屋を空けて・・・
便器の中に太郎の服を・・・・・・・・・・・・いれた。
「あああああぁ!おい!ふざけんなよ」
太郎は激しく激怒した。
太郎が急いで取りに行こうとすると、しのぶと操が太郎を押さえ込んで。言った
「だめだよ!のぞいちゃぁ」
さくらが個室の扉を閉めると・・・・・
-しゃああああああ-
と不吉な音がした。
「ふぅー、すっきりしたっと」
さくらがトイレから出てくると太郎はトイレの中に駆け込んだ
「ああああああああああああああああぁ」
やはり、さくらは太郎の服に小便をかけたのだった。
さくらは何事もなかったように手を洗っている。
しのぶと操は太郎のリアクションを見てくすくす笑っていた。
太郎は躊躇無く服を便器から取り上げると、水道で洗った。
「綺麗になってよかったねー、あははは」
3人はトイレから出て行った。
太郎は泣きながら尿のにおいのする服を洗う。
ある程度洗って太郎がトイレから出ると、3人がニヤニヤして太郎を見ている。
「お前らーー、全員ぶっ殺してやるー、」
と太郎は3人に襲いかかろうとするとふいに横からスカーンと殴られた。
「ぐうぅう」
起き上がって見てみるとそこには体育の近藤先生(男)が立っていた。
「せんせぇー、太郎君が私たちの入っている女子トイレに急に入ってきて・・・それで・・・」
さくらが近藤にすりよっている。
「てめぇー」
太郎は怒り狂って立ち上がろうとすると、近藤に押さえつけられた。
「せんせぇー、そのまま抑えておいてください」
といい3人は太郎をサンドバッグのように殴りつける。
「せんせぇ」、
太郎は許しを請うように近藤を見上げたが
「女子を襲ったんだ!これくらいですむんだからありがたく思え」
近藤はこの3人の言うがままに動くのかもしれない・・・・・・・・・・・・・

殴られつつ太郎はそんなことも考えていた。
「じゃあ、授業があるから俺はこれで・・」
「うん、せんせぃありがとぉー」
3人は近藤を送り出すと頭を抱えてうずくまってる太郎を見降ろした。
じょきじょき・・・・
嫌な音が・・・・太郎が頭を上げると、さくらがハサミを持って3人はくすくす笑っていた。
「おばあちゃん、ありがとう!これでズボンをはいたままウンチできるよおぉ」
「ぎゃはあああ!パンツにも穴あけないとだめジャン、あははは」
さくらが馬鹿にしていうと太郎は、はっとしてお尻に手をやると、
ズボンの後ろに丸い穴が開いてパンツが見えるようになっていた。
「ぐぞぉおおおおおおおおおおお」
涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにしながら太郎はさくらに襲いかかろうとするが、起き上がる前にしのぶが上履きで
腹を思いっきり踏みつける。
「ぐうぅうう」
太郎は腹を押さえて倒れこみ、3人が上に乗ってくる。
「あーあ、ズボンも上履きの足跡だらけじゃない!これもあらったほうがいいかな?」
さくらが馬鹿にして言う。
「やめろぉ」
太郎は必死にズボンを抑える・・・
「あははは!そんな汚いズボン触りたくないから平気だよ」
といいつつ、しのぶは太郎の顔面に上に両足を乗せて全体重をかけた。
「ぐぅううう」

太郎は頭蓋骨が押しつぶされそうな痛みに呻いた。
「あぁ、太郎の鼻水と涙が上履きの後ろに付いちゃった!きったなーい」
しのぶは上履きの裏を太郎のズボンにこすりつけながら言った。
「まだ汚いよ、太郎舐めてよ」
としのぶは上履きを太郎の口に押しつた・・・・
散々殴られた太郎は反抗する気はもう起きず仕方なくしのぶの上履きの裏をぺろぺろ舐めた。
「可愛い娘の足の裏を舐められてうれしいでしょ?ねぇ」
「・・・・・うれしぃ・・です」
太郎はもうこのいじめが早くおわるんだったら何をしてもいいと言う気持ちになっていた。
「えぇ、やっぱそうなんだぁ」
「じゃあ私の唾もきれなものだよねぇ、ズボン洗ってあげるねぇ」
と操が太郎のズボンに唾をたらす。
その後さくらと操の上履きも舐めさせられ、顔にも大量に唾をかけられた太郎はもう放心状態だった。
そんな太郎の横で3人は・・・・
「おばあちゃんからもらった服もっといい服にしてあげるぅ」
「乳首とおへそのところあなあけよぉ」
「あははは、こんなの着れないよ、臭いしぃ!ははは」
3人は寝転がっている太郎の横で太郎の服にハサミを入れている。
「ねぇ、ありがとうございますは?」

太郎:「・・・ありがとう・・・・ございます」
「どういたしましてー、あははは。これからは私たちの言うこときくんだよ。」
3人は体育館を出て行った。

毒男#14

・・・昔話。

春になり、姉が勤め始めた。入社式の日は緊張した様子だった。
朝、姉の部屋の扉をコンコンとノックして開ける。
中から姉の声が聞こえる。「どうぞ。」ヲレは少し扉を開けて姉の部屋に顔を覗かせた。
「毒男、なぁに?」身支度を終えていた姉がヲレを見て微笑む。
「姉ちゃん・・・今日から会社だね・・・。なんかヲレが言うのも変だけど、頑張ってな。」
少し照れくさかったけど、初日で緊張している姉に何か言葉を掛けたかった。
ヲレの言葉を聞いて姉はニコッっと微笑み、ヲレを手招きした。
ドアを後ろ手に閉めて、ヲレは姉に近づいて行った。
近くまで行くと姉が小さな声で囁いた。
「ありがとう。頑張るね。」そう言ってヲレに軽くキスをした。
「じゃ、もう行くね。」そう言うと部屋を出て階段を降りていった。
初出勤の姉を玄関でヲレと母が見送った。

初日は緊張して疲れたらしく、姉は帰ってくるとグッタリしていた。
夕食の前にリビングのソファで姉に社会人の感想を聞いてみた。
「感想もなにも・・・一日新人研修だよん。電話の受け方とか。」姉は今日の研修の内容を話した。
姉は夕食を食べ終わると、風呂に入り早めに寝てしまった。
寝る前に姉から、「今日は早めに寝ます。ごめんね。」とメールがあった。
ヲレも疲れている姉の所に遊びに行っては悪いと思って夜中に行くのを遠慮するつもりでいた。

姉が社会人になり最初の土日が来た。
土曜の朝は、さすがの姉も少し寝坊をしていた。
父と母は二人で外出で帰りは遅くなると言っていた。
ヲレは一人、リビングでボォっと過した。
退屈なので姉にちょっかいを出しに行こうかと思ったけど、疲れている姉を思うと寝かせてあげようとお考え直した。
10時過ぎには姉が眠そうな顔をして降りてきた。
「毒男・・・おはよう。」リビングを見まわす。「お母さん、買い物?」リビングにヲレの他に誰も居ないので聞いてきた。
「んー・・・親父と一緒にお出掛けだと。帰りは遅いって。」
両親もヲレ達に手が掛からなくなったので二人で遅くまで出歩く事が多くなった。
「そう。」台所の冷蔵庫からお茶を出してコップに注ぎながら姉が言った。
お茶を一杯飲み干すと姉が呟いた。「姉ちゃん・・・もう少し寝てくるね。」
姉がそんなに昼まで寝るのは珍しかったので、ヲレは心配になった。
「姉ちゃん・・・大丈夫?具合でも悪いの?」ヲレの心配そうな顔を見て姉が笑う。
「大丈夫よ、ただ今週は緊張しちゃって疲れちゃっただけ。」姉はヲレの頬にキスをした。
「毒男、12時になったら起して・・・。」そう言うと姉は二度寝した。

昼の12時を過ぎたので、姉を起しに行った。
ドアをノックしても返事は無い・・・。そっと開けてみると姉はまだ眠っている。
姉のベットに近づき寝息を立てる姉に囁く。「姉ちゃん・・・もうお昼だよ。」そう言った後に姉にキスをする。
「うん・・・。」寝ぼける姉の頭を撫でる。頭を撫でられた姉は寝ぼけながらも嬉しそうに微笑む。
姉が伸びをしながら体を起し顔を洗いに行った。
その間、ヲレは姉の香りと温もりのあるベットに横になった。
姉が戻ってくると、「なにゴロゴロしてるの・・・。」と言いながらもヨレの横に潜り込んでくる。
真横にある姉の顔から、歯磨き粉のミントの香りがしてくる。
チュッっと姉に軽いキスをする。段々とヲレの鼓動が早くなっていった。

姉と舌を絡ませるキスを長い間した。
パジャマの上から姉の胸を触る。姉の先端が硬くなっているのが薄手のパジャマの上から判った。
摘むように指でコリコリとすると、姉は気持ち良さそうに、「ン・・・ンッ・・・。」と少し鼻に掛かったような声を出す。
今度はボタンを外し、先端を直に舌で転がしながら、もう片方を指で転がした。
「毒男・・・まだ昼間だよ・・・。」姉が気持ち良さそうにしながらも呟いた。
「うん・・・。」そう言いながらヲレは空いてる手を姉の下着の中に入れた。
姉の薄いけど柔らかい体毛の生えている辺りを優しく触ってみる。
姉は体をピクンとさせながら、「毒男って・・・エッチなんだ・・・。」そう呟いた。
ヲレは「うん・・・。」とだけ言って、中指を姉の中に入れた。
ヌルッっとした感触の後に、すぐに体液が溢れ指がスムーズに出し入れできるようになる。

姉の下着が濡れてしまう程に体液は沢山溢れた・・・。
ヲレは体を起して、姉のパジャマの下と下着を一緒に脱がした。
部屋の中が明るいので姉が恥かしそうにしている。
脱がし終わると、ヲレもズボンを脱いだ。そして姉のへその辺りにキスを何回もして姉の股間にもキスをしようとすると・・・。
姉が慌ててヲレの頭を抑えた。「ダメ!今日はそれしちゃダメ。」姉が慌ててた。
「どうして?」ヲレが姉の内股にキスをしながら聞くと・・・。
姉は恥かしそうにしながら、「明るいし・・・さっきトイレ行ったから・・・バッちいよ。」顔が真っ赤になっている。
「平気だよ。」そう言ってペロッっと姉の割れ目を舐めると、姉が「ンンッ!」と体を弓なりにさせた。

「気持ち良い?」指を姉の中に入れながら、敏感な部分を舌で舐めて姉に聞いた。
姉は、「ンッ・・・うん・・いい・・・。」気持ち良さそうに呟く。
姉の中からは気持ち良い時に出てくる体液が溢れ出てくる。
「姉ちゃん・・・今日は敏感と言うか・・・感度がいいのかな?いっぱいだよ。」姉の中に指を出し入れした。
体を震わせながら姉が快感に耐える。「んっ・・・久しぶりだからかな・・・気持ち良くて・・・ンンッ・・・。」
姉がそう言っている時に体液の付いてヌルヌルになった指で膨らんだ敏感な部分を擦り上げた。
その瞬間的に体を大きく震わせて姉が果てた。

姉は体の感覚が戻ってくると呟いた。「今度は姉ちゃんがしてあげる。」
いつものように先端をペロッペロッっと舐めてから咥えた。
しばらく口でしてもらっていたけど、「もう、入れたい・・・。」と姉にお願いをした。
姉はニコっと笑って「いいよ。でも、今日は付けようね。」そう言って立ち上がるとゴムを持ってきて付けてくれた。
付け終わると姉がヲレにキスをしてくる。ヲレはそまま姉を押し倒した。
姉の中で擦れる感覚を味わうようにゆっくりと大きく腰を動かし出し入れをする。
段々と姉の呼吸が速くなり、薄っすらと汗を掻いていた。
姉がヲレの肩に腕を廻し抱きしめる。密着するように体を合わせた。
それに合わせて腰を早く小刻みに動かすと・・・。
姉が耳元で泣いてるような声で囁いた。「一緒に・・・ね?お願い・・・。」
その言葉が合図になり二人とも果てた。

お互いに拭き合った。姉がゴムに溜まったヲレの体液を見て、「なんか・・・いっぱい出てるよ。」と驚く。
服を着ると1階に降りていった。姉がお昼を作ってくれて二人で少し遅めの昼食を食べた。
その後は夕方までソファに並んで座り、くっ付いたりキスをしたりしながらテレビを眺めた。
テレビを見ながら、「姉ちゃん・・・疲れてない?」と聞くと、「大丈夫、毒男にいっぱい愛してもらったから・・・元気になったよん。」
姉は悪戯っぽく笑ってヲレにキスをした。

・・・昔話。

姉が勤めるようになってから、夜中に部屋に遊びに行く回数が減った。
疲れているのではないかと遠慮をしていたからだった。
そんなある日の夜中に、姉からメールが届いた・・・。
「毒男、まだ起きてる?お喋りしませんか?」
ヲレは静かに部屋を出ると、そっと姉の部屋に入っていった。
ベットに腰掛けた姉が微笑む。「こんばんは。」
姉の部屋に入るのも、なんだか久しぶりに感じて少し緊張しながら姉の隣に座る。
「姉ちゃん・・・今日は夜更かしなんだね。」キスしようかと思ったけど、なんかタイミングを外した感じだった。
「うん・・・眠れなくてね。毒男とお話しもしたかったし・・・。」姉が照れた感じで話し始めた。

姉が会社の事とかを話す。ヲレも大学の変な教授の話とかをして姉を笑わせたりして時間が過ぎた。
早く寝ないと明日辛いかなと思って、「じゃ、そろそろ寝るね・・・。」と立ち上がると・・・。
姉がヲレの手を引っ張った。少し俯き加減で小さな声で話す・・・。
「今日は・・・キスしてくれないの?」突然の姉の言葉に驚いた。
「キスしていいの?」姉の顔を覗き込むと目が赤かった。
「いいに決まっているでしょ。キスして欲しいの。」姉が呟いた。

何回もキスをした。キスをしながら姉がヲレを抱きしめる。
キスの合間に姉が心配そうな顔をしながらヲレに問い掛けてくる。
「毒男・・・姉ちゃんのこと嫌いになっちゃった?」
ヲレはその意味が判らなくて、「なんで?」と聞き返した。
姉は泣きそうな顔になりながら、「だって、毒男・・・部屋に来てくれないし、今日だってキスしてくれないし。」
姉がそんなふうに考えているとは思わなくて、ヲレは慌てて部屋に行かなかった訳とかを説明した。
ヲレの話を聞いた姉は、「本当に?」とヲレの頬に手を添えた。
「本当に。」そう言いながらキスをすると姉がやっと微笑んだ。

姉とベットの上に向かい合って座り、何回もキスをする。
段々と抑えられない衝動に駆られてくる。
「姉ちゃん・・・。」ヲレが呟くと・・・。「しよっか。」恥かしそうに姉がキスをしてきた。
キスをしながら姉がヲレの物を触ってくる。
パジャマの上から擦っていた、その手はパンツの中に入り優しくヲレの物を擦り始めた。
姉が手を動かしながらヲレの表情を見ている。
「毒男、気持ちいい?もっと毒男の好きなのしてあげるね・・・。」そう言いながら姉がヲレのパンツを脱がした。

姉がヲレをチラッっと見た後に微笑んだ。
舌を出してヲレの硬くなっている物を根元から先端にゆっくりと舐め上げる。
先端までくるとチロチロと舐めた後に、また根元から舐め上げる。
それを何回も繰り返した後に、ふいに咥えられた。生暖かい感触がする。
根元をそっと掴んでゆっくりと上下しながら、先端を唇と舌で滑らす。
姉の頭を撫でると、それに応えるように舌の動きが速くなった。

あまり口でばかりしてもらうと出てしまいそうなので、今度はヲレがしてあげた。
姉を寝かせパジャマの下と下着を脱がす。細く長い脚を開かせてヲレの顔を近づけると、
「恥かしいから・・・。」と最初は言っているけど、敏感な部分を舐め上げると甘えたような声を出す。
指を入れて中を掻き回す程、姉の中から体液が溢れてくる。
姉が声が出るのを押し殺して快感に耐えていた。
ヲレの指の動きに合わせて少しずつ姉の腰が動く。

「毒男・・・抱っこして。」姉が甘えてくる。
ヲレが壁に寄り掛かって座ると姉が跨ぐように乗ってくる。
姉は膝で立ち、片手でヲレの物を握ると自分で入れながらゆっくりと腰を沈めた。
全部入ると、小さな声で「入った・・・。」と言って気持ち良さを我慢するような顔をする。
ヲレの背中に腕を廻し、抱きつきながらキスをする。
姉が腰を動かすと粘膜同士が擦れ合う音がするような気がする。
本当にクチュクチュと音がしていたのかもしれないけど、耳元で発せられる姉の荒い息使いと吐息でかき消された。
姉の中の気持ち良いポイントに当たると、「ンッ、ンッ・・・。」と声を堪えながら腰を動かしている。

姉が疲れてきたようなので体位を変えた。
四つん這いになった姉がお尻を向けながら、少しこっちを振り返る。
早くと言うような表情で、目で訴えている。
姉の開いた割れ目に指を出し入れしながら、「もっと、ココを突き出して・・・。」と言うと、
「こう?」と素直に姉がお尻を突き出してくる。
姉の割れ目は開いて体液にまみれていたけど・・・「もっと自分で開いてみて。」とお願いした。
姉が片手で割れ目を開くように皮膚を横に広げる。スゴクやらしい格好だった。
枕に顔を埋めながら姉が呟いた。「焦らさないで・・・早く。」

後から姉の中にヲレを入れると、「ンンッ・・・。」と姉が声を漏らした。
わざと大きく出し入れをして、音を立てた。
途中で姉が違う反応をする角度があったので、今度は其処を狙うように腰を動かした。
多分、其処は姉の気持ちの良いポイントなんだろうと思う。
段々と姉は体を振るわせ始めて、最後には「アッ・・・アッ・・・。」と小さな声を出しながら大きく痙攣をした。
姉は力が抜けてしまったのか、四つん這いにもなれずにうつ伏せに寝た。
その体勢では深く入れることが出来ないで、先端だけを浅く出し入れし続ける。
よく濡れているのでそれだけでも滑って気持ちが良い。
ヲレはすぐにうつ伏せになった姉の腰から背中に出してしまった。
姉の背中をティッシュで拭いていると、姉が後ろ手に手を伸ばして体液に濡れたヲレの物を触った。
ヲレが姉の背中を拭き終わると、ヲレの好きな口で綺麗にしてくれるのをしてくれた。

二人でベットの上でゴロゴロとしていると、「腕枕して。」姉が甘えてくる。
腕の上に頭を乗っけて体をくっ付けて来る。
「腕枕、久しぶりだから嬉しい。」姉がニコニコとする。
「姉ちゃん、嫌われたかと思って心配しちゃったんだよ?」
姉が腕枕をしている手と反対側の手を握りながら呟く。
ヲレが、「そんな事無いよ・・・。」と言うと・・・。
「うん、信じてる・・・。」姉がヲレに抱きつきながら呟いた。

・・・昔話。

姉が勤め始めて1年ぐらいが過ぎたある日に、姉が深刻そうな顔をしていた時があった。
「どうしたの?」っと聞いても中々話そうとしない・・・。
何度か聞いて、姉はやっと口を開いた。
勤め先に出入している人に、食事に誘われるので悩んでいたらしい・・・。
ヲレはその話を聞いて少し嫉妬をした・・・。
自分がまだ学生で頼りない存在だったから。
社会人で包容力のある男に姉が取られてしまうのではないかと不安になったから。
姉もヲレがそう思うのではないかと心配して話そうとしなかったのかもしれなかった。

ヲレは姉に色々と聞いた。どんな奴なのかとか、会社の人に食事に誘われるのか?・・・とか。
姉が言うには今までにも何回か食事に誘われた事はあったが、やんわりと断っていたそうだ。
でも今回は同じ人に毎週誘われるという・・・流石に姉も断る理由が無くなってきたらしい。
ヲレが職場って若い人が多いのか聞くと、「会社の人は、おじいちゃんばっかりなんだけどねぇ・・・。」と答える。
でも結構、他の会社の人が出向とかで出入りするらしかった。
ヲレは知らない敵に嫉妬っというより恐怖を感じていた。
普通に考えれば、姉は弟と恋愛するよりは、そういった出会いで恋に落ちるのが普通だし正常な事だ。
一般社会的な常識で言えば、ヲレには全然勝ち目は無い・・・。
何か心の中がザワザワするのが判った。

「で、姉ちゃんはその人の事はどう思うんだよ?」今考えると少し刺のある言い方だったかもしれない。
姉は少し困った顔をしながら、「どうって・・・どうも思ってないわ。」
姉の言葉に少し安心したけど不安な気持ちは残った。
「もし、そいつが付き合ってくれとか言い出したらどうするんだよ?」
自分が馬鹿なことを聞いているのが、自分でも判った。
姉は困った顔をして・・・「もちろん断るわ。」
「でも姉ちゃん・・・ヲレなんかと付き合うよりも幸せになれるかもしれないよ?」
少し興奮気味になって自虐的なことを言っているヲレを姉がそっと抱きしめた。
「姉ちゃんの好きな人は毒男。そして毒男も姉ちゃんを愛してくれているでしょう?」
姉に抱きしめられたまま、「うん・・・。」と頷く。

少し間があり・・・
「だったら、それだけで充分。他に何も誰も必要無いの。
だから・・・『でも』とか『もしも』とかは言わないで、悲しくなるから。
好きな人に、愛されて優しくされて毎日一緒に居られるんだもん、こんなに幸せな事ってないよ?」
姉に抱きしめられながらそんな事を言われると、自分の中にあった変な気持ちがすぅっと抜けていく。
抱きしめた手の力を抜くと姉が体を少し離しジッっとヲレの顔を見詰める。少し目が赤いのが判る。
「本当に嫌いじゃない?」姉が真剣な顔をして聞いてくる。
「うん。」本当は愛してると言いたかったけど照れて言えなかった。
そんな答えなのに姉は嬉しそうに微笑むとキスをしてきた。

くっ付いて、お互いに寄り掛かりながら会話をした。
姉が右手に嵌めた指輪を眺めながら呟くように言った。
「ねぇ毒男・・・姉ちゃん明日から毒男に貰った指輪を左手にして行ってもいい?」
ヲレは意味が判らなくて、「どうして?」と聞いた。
「ん・・・そうすれば個人でのお誘いは無くなるかなっと思って。それでもダメだったら将来を誓った人がいますって言うの。」
そう言ってヲレを見ると、頬をツンツンと突付きニコっと微笑んだ。
「あ・・・でも毒男に変なプレッシャー掛けているんじゃないからね。」
ヲレに取っては、それがプレッシャーでも良かった姉がヲレと一緒に居てくれるなら。

キスをしてお互いに優しく体を撫で合う。
舌を絡ませたキスが終わると姉が呟く。「毒男・・・大好き。」
姉がゆっくりと服の上からヲレの硬くなった部分を触る。
「其処も?」ヲレがクダラナイ事を聞いても、姉は真剣な顔をして答える。
「うん・・・全部・・・ココも。」そう言うとヲレの物を取り出し手でそっと握る。
「食べたいくらい・・・。」そう言うと口に含んだ。
ゆっくりと丁寧に舐め上げる。チラッっとヲレを見て微笑むと「大好き。」と呟き、また咥えた。

今度はヲレが姉にしてあげた。
姉のパンツと下着を脱がせて、脚を開く・・・姉が恥かしそうなドキドキとした表情でヲレを見る。
キスをしながら姉の感じ易い部分をゆっくりと、そして馴染んでくると指を入れながら触った。
敏感な部分に触る度に姉の体がピクンピクンと反応する。
ヲレはキスを止め、今度はそっちにキスをした。
姉の皮膚を少し引っ張り剥き出しになった部分を舐め上げる。
「ン、ンンッ・・・。」姉が耐えられないかのように体を反らし声を上げる。
ヲレは姉の中に指を出し入れしながら舐め続けた。
そのうち姉は「アッ!」と短い声を出して一瞬動きと呼吸が止まった。
「気持ち良かったの?」ヲレが顔を上げて尋ねると、「うん・・・少しイッちゃった・・・。」そう呟いた。

ゴムを付けて姉の中に入って行く。
お互い気持ちの良い寸前まで行っているから、入れるだけでも果てそうだったから。
普段、している最中はあまり声を出さないでいる姉が、その時は小さな声だっ
たけどヲレの名前を何回も呼んだ。
「大好き。」と言う姉に「ヲレも・・・好きだよ。」と呟き返すと、姉が嬉しそうに抱きしめてくる。
深くまで入れて腰を擦り付けるように動かす。姉もその動きに合わせるように腰を動かし始めた。
そのうち二人とも抱き合ったまま果てた・・・。
その後も暫らく抱き合ったままでいた。呼吸が整うとヲレは体を起す。
姉は姉の中から引き抜かれたヲレの物をフニフニと手で触る。
体を起し、ヲレの物からゴムを外すと、また口に咥え綺麗にしてくれた。

翌日から姉は左手に指輪をして出掛けた。
昼休みに姉から来たメールに、「右手の指輪をしていた所だけ指が細くなっているよ不思議だね。」なんてメールがきた。
夕方にもメールが届いた。「毒男、安心してねv」と短い文章だったけど、何か安心した。



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