萌え体験談

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アナル・SM・アブノーマル

知的美人のOLが借金苦で

職場の部下のSから携帯に電話がかかってきました。
「課長、もしよかったらですけどMさんの鑑賞会を明日やるんで参加しませんか?」

Mさんとは同じ職場で、40歳くらいの既婚の女性。
後輩でぼんくらのSなどとは違って仕事もバリバリこなす慶応出の、まあまあ美人。

なんのことなのか判らなかったのでSに問いただすと
「Mさんが為替でしくじって借金を申し込んできたんだけど、返してもらえるアテが
なさそうなので断ったんですけど」
「なんでもするって泣いて頼まれたので、あきらめさせようと思って、会社の仲間
の前でヌード鑑賞会するなら500万貸すといったら、やるというので・・・」

悪い冗談かと思いましたし、いくらなんでもあの聡明で美人なMさんがそんなこと
とも思いました。
しかし聞いてみるとSは為替で相当儲けているらしく、どうも本当の話のようです。

「脅迫とかセクハラとかではなくて本当に本人同意なんだな」と念を押して参加することに。
本当は止めなくてはいけない立場なのですが、まさかとは思うけど、もしかしたら本当に
あのMさんの痴態が生で見られるかと思うと、最後はSに媚びるような感じで参加させてく
れと言ってしまっていました。

次の日、Sに指定されたマンションに行くと、本当にMさんがいました。
それどころか職場のほとんどの男性社員も来ています。 部長も来ていました。
こんな知り合いばかりのところで、まじでやるのか?

Mさんは会社から直行したらしく、パープルと紺の中間色のようなスカートスーツ姿。
仕事場のままの格好なので、それが生々しくて、この女性がこれから脱ぐというのが
現実のこととは思えません。

なんと言っていいのか判らないし、気まずさもあるのか誰もMさんに声をかけません。

そんな中、SがとうとつにMさんに言いました。
「Mさん、やっぱり無理でしょ?やめましょうよ、お金は貸せませんけど」

Mさんは今まで泣いていたのか、もうすでに目は真っ赤です。
首を横に振りながら 「いいんです、やりますから貸してください」と小さく言いました。

本当に脱ぐんだ。
今まではどこかで「でもまさか」という気持ちがありましたが、思わず唾を飲んでしまいました。

誰かが止めるかと思いましたが、誰もが同じ気持ちなのか誰もとめません。

Mさんは観念したように部屋の中央にあるテーブルの前に立って、ジャケットのボタン
に手をかけ、全部ボタンをはずすとジャケットを脱ぎました。
テーブルの足のあたりにジャケットをたたんで置くと、ブラウス、スカート、ストッキング
白いブラとショーツと次々と脱いでいき、本当に産まれたままの素っ裸になってしまいました。

みんな息を呑むように黙って目をギラギラさせながらその様子を見ていました。

胸は思っていたより小さくて貧乳と言ってもいいくらいでしたが、既婚の40歳としては
かなり美しいヌードでした。
なにより、肌がぬけるように白くてなめらかそう。
陰毛は淡い感じで、ひっそりと白い恥丘にはりついています。

そのとき、その場のみんなが思っている以上、というより思ってもみなかったことがおこりました。

今にして思えばMさんはSに細かくいい含められていたのだと思います。

Mさんは、目の前にあったテーブルにちょっと飛び乗るような感じでお尻をのせ、
それから向きをかえると、背中を倒してテーブルに仰向けに寝てしまいました。
真っ白で華奢な体がテーブルの上にペタリと横になった姿はカエルの解剖か
なにかを連想させます。

そうしておいてMさんは両膝を立てて開いていきました。
ぱっくりという感じで股間を開き、女性の部分を惜しげもなく晒してしまいました。

また誰もがゴクリと息を呑んでいるのがわかります。

そのあられもない格好のままMさんは、はっきりとした声で言いました。
「みんなでMのおっぱいやおまんこを触って気持ちよくさせてください」

あの聡明なMさんからは考えられないような卑猥なセリフでした。

それからは修羅場というか戦場のような騒ぎでした。
無数の手がMさんの乳房や股間をはいまわり、指が入れられ、愛液がかきだされました。

Mさんは淫らな喘ぎ声をあげつつけ、同僚たちにいいように体を蹂躙されていました。

いつしかテーブルからひきずりおろされ、一番仲の悪いはずの同期の男のモノを咥えて
泣きながらディープスロートをさせられていました。

最後は交代で次から次へと正常位でバックでと同僚や上司に貫かれていきました。
中でこそだされなかったもの最初はお腹に、最後には端正な顔に、誰のものともわから
ないザーメンをかけられどろどろになり、聡明美人は影もないような有様でした。

お祭り騒ぎが終ると男たちは一人また一人と逃げるように帰っていきました。
そのあとMさんとSがどうしたのかはわかりません。
Sは最初から最後まで眺めてニヤニヤしているだけで手をだしませんでした。

Mさんは翌日から会社に出てこなくなり。
退職金を口座に振り込んでほしい旨を書いた書面と一緒に退職願いが郵送で
送られてきました。

話にきくと一部上場企業に勤めていた旦那さんも借金だらけで会社をやめたとか。
まもなく音信がつかなくなったのは夜逃げだろうという噂でした。

株や為替ははまると本当に怖いものだと思いました。
たかが500万円の金で、あのMさんほどの女があそこまでの痴態、醜態をさらすとは。

今でも、あの清楚で知的なMさんを大勢で、おもちゃか犬っころのように陵辱しつくした、
あの異様な興奮と情景が瞼にやけついて離れません。

職場の雰囲気もなんとなく変わってしまいました。
女性社員を見る同僚たちの視線が獲物を見るように感じられるのは気のせい
だけではないような気がします。

今までで興奮した変態的な行為を告白するターイム!

ちょっとスレ違いなんですけど

会社の飲み会で酔っ払ってきたところで「今までで興奮した変態的な行為を告白するターイム!」ってなった
みんな本当かどうか怪しい話を披露した後に女性の先輩の話が興奮した
なのでカキコミします
以下先輩の女性の口調にて

大学の時に部活で空手部だったの。高校の時に空手部だったから大学に入っても空手部入ったんだけど女性の先輩が卒業して以来、後輩の女の子が入ってこなかったから、女は私一人だったの。
変に女扱いされないのに気を使ってもらってたから居心地は悪くなかったので、4年の時の部の合宿でちょっとしたことがあったんだよね。
私は当時タバコを吸ってたんだけど、部内は禁煙だったから隠れてタバコ吸ってたの。
合宿中はタバコが吸えないのがきつかったからタバコを吸う秘密の場所を見つけて吸ってたんだけど、その時、男の子の部屋から話し声が聞こえてきたの。
「まじで?」「まじだよ」
何の話かと思ったら「女湯丸見えなんだよ」

私は、「げ・・・覗かれてたの?なんか気まずいんだけど・・・」って思ってたんだけど
「先輩の裸で昨晩3回抜けたよ」「オレも見たい!」みたいな話が聞こえてきた。
「この合宿で見れなかったら先輩の裸を見れないのか。絶対見たい!」っていう話を聞いたらチョット変な気分になってきて見せてあげてもいいかなと思ったのよ。
お風呂場に行って、さっき後輩の男の子達が話していた場所を見ると確かに覗けそうな植え込みがある。
植え込みの下にはスペースがあってここから覗かれたのかと確認した。

午後の練習終わった後は軽くシャワーを浴びて、ご飯を食べた後に夜の練習なんだけど
「私がその気になればこの人達全員に私の裸を見られる」と思ったら興奮したきた
結局早めに練習を切り上げ、お風呂に行くことをさりげなくみんなに言って、お風呂場に向かった。
お風呂に向かう途中でタバコを吸う秘密の場所に立ち寄ると、「おし、みんな同罪だぞ。みんなで行くぞ」って話してた。
「ああ、これからストリップか・・・」思いながら脱衣所に到着。
合宿所のお風呂は内湯の他に簡単な露天風呂があって、そこが覗かれるスポット内湯で身体を洗い、いよいよ露天に向かった。

「げっ、こっちからみんなの顔が丸見えなんだけど・・・」って感じで顔が並んでいるのが見えた。
場所がわかってなければ気がつかないんだけど。
タオルで前を隠すのは不自然かと思ったけど、いきなり全開にするのは出来なくて胸だけをタオルで隠して露天へ出た。
足がガクガクして湯船に入るのに一苦労。
湯船の淵の岩のところでバランスを取るのに止まった時に、足を開くことを思いつき、みんなの顔の方向に向けて足を開き、手のタオルも外した。
頭が真っ白になりつつも普通じゃないことをやってる自覚があり、慌てて御湯に浸かった。

とりあえずどういう顔をしていいかわからず、イヤラシイ顔だったら嫌だったんで背中を向けて浸かった。
「とんでもないことをやってる」という気持と「こっちは被害者ってことになってるんだから、もっと見られたい」って気持が入り乱れた

しばらく浸かった後岩の上に座り、みんなにお尻を見せた
この流れだと、このまま背を向けたまま内湯に戻っておしまいになるところだったんだけど、見られたい気持が強くなってきた。
私は、振り向いて湯船をまたぎ、みんながいる植え込みの前でもう一度背を向けた。
今考えると超不自然なんだけど、そこでストレッチを始めた。
伸脚をした後、全後屈、その後足幅を広げて肩を入れるストレッチをした。
最後の肩入れのストレッチでは超至近距離で女性器とお尻の穴を見せたと思う。
さすがにやりすぎだと思った瞬間、また足が震えてきたので内湯に戻った。

性同一性障害の少女と

チャイムが鳴ったのでドアを開けると美由紀が立ってました。
美由紀は大家の孫娘でC3になる女の子です。
「遅かったね」と言ったら無愛想に「・・・塾」とだけ言いました。
一年以上もエッチしてるんだから、もう少し愛想良くしてくれても良いのにと思います。
美由紀とエッチするようになったのは去年の夏前でした。
空き室のハズの隣から物音がするので覗いてみると美由紀と同じアパートの子で美由紀の2コ下の綾香ちゃんが裸で抱き合ってました。
レズ?!って思ったけど話を聞いたら美由紀は自分を男だと思ってます。
性同一性障害ってヤツかもしれませんが男として綾香ちゃんが好きとの事。
もちろん口止めをお願いされましたが、まあ黙ってる代わりにってヤツです。
綾香ちゃんは見つかって泣いてたし美由紀が男らしく(?)俺の玩具になると名乗りを上げました。
今でもそうですが当時もC2としては発育の良いカラダで宮里藍が裸になったら、こんな感じかな?って思います。
心は男でもカラダは女なのでヨガって俺に逝かされると「ちくしょう」って言いながら泣いてました。
今でも愛する綾香ちゃんの為に俺の性欲処理のためにウチにやってきます。
殆ど無言で服を脱ぎだす美由紀。
とっとと終わらせて帰りたいのでしょう。
最近、またオッパイが膨らんだようでDカップのブラから溢れそうになってます。
ブラはしてますが下は男性用のボクサーパンツを穿いてるのが可愛くないです。
顔はMISONO似だと思います。
ウエストはくびれてて尻はデカイです。
俺の趣味で毛は剃らしてるのでパイパンです。
C学生としてはカナリのナイスバディです。
ほんとにもったいない。
「フェラ」って言うと一回舌打ちをして美由紀が近づいてきます。
「昨日、風呂入ってないから綺麗にしてね」と言ったら睨まれました。
それでもチャンとフェラはしてくれます。
しかも結構上手いのです。
経験はないけどホモのフェラは上手いって聞くので、その類なのかチンチンに憧れてるからなのかはわかりません。
長瀬愛とか堤さやかのAVなどを見せて研究させてるのでテクもあります。
でも、笑顔ではしてくれないし「コッチみて」と言うと睨むので俺も美由紀の頭を掴んで好き勝手に押し込みます。
ただ咽たり咳き込んだりして床を汚すのがムカつきますがまあ美由紀の家のアパートなので、まあイイかって感じもあります。
スピードアップして思いっきり美由紀の口の中に発射です。
吐き出すのは厳禁なので飲み干すしか出来ない美由紀に「イッパイ飲めばチンチン生えてくるかもよ」と言ったら凄い目で睨まれました。
ローターとバイブを取り出すと美由紀がまた嫌な顔をします。
自分の体が女だと思うってしまうからだそうです。
もちろん俺は善人ではないのでローターで先ずオナニーさせます。
「クリにあてろよー」とか「オッパイももみなよ」等と女性を自覚させます。
感じてくるとイイナリになるのも面白いです。
「オチンチンください」と何度も言わせてバイブを渡します。
「チンチン生えたね?良かったね」と言うと睨むけど快感には勝てない様です。
背中を仰け反らせて逝ったようでした。
ぐったりしてる美由紀の口にチンチンを寄せると咥えてきます。
これからハメられるのが解ったるのでチンチンに残ってる精液を吸いだすのです。
ハメる時にゴムをしないので妊娠しないように必死で吸う美由紀です。
ガマン汁の中にも精子があるのを美由紀は知らないようです。
美由紀とのエッチはバックが基本です。
なぜなら美由紀が言うには「一番、屈辱的なスタイル」だからです。
気持ちが男の美由紀には負けた気がしてるようです。
しかも四つんばいじゃなくて顔を床につけるスタイルです。
後ろからガンガン突かれると気持ち良いけど負けた気がするそうです。
美由紀の嫌がる事ばっかりするので最近はまた嫌われてきてるのです。
でも若いし筋肉質で締まりも良いのでバックは気持ち良いです。
ウエストも細くてケツがデカいのでバックで眺める景色も最高です。
「中でイイ?」「いいわけ無いだろ」「じゃあ何処がいいの?」「・・・」「言わなきゃ中に出すよ」「口って解ってるんだろ」と挑戦的です。
時間のあるときはアナルとかも楽しむのですが、後に予定があったので「ん?やっぱ中出しー」と中に出しましたが2回目なのでオジサンには大した量は出ませんでした。
「チクショウ」と悔しがる美由紀。
美由紀がイイナリなのは綾香のためです。
美由紀と綾香のレズシーンとか裸なども色々とネタとして持ってるのです。
また綾香の処女を守るために美由紀が男らしく(?)イイナリになってます。
でも、何度も綾香の前でエッチしてて感じまくってる美由紀を見てればチンチンって気持ち良いんだなって思うのは当然です。
綾香の為に必死の美由紀の気持ちとは別に、とっくに綾香は処女じゃないけど美由紀には言わないようにしようねって約束をしてます。

EDになった友人の妻と混浴して視姦


まだ三十歳の友人がED(勃起不全)と診断されたそうです。
彼は真面目な仕事人間でストレスが原因だそうです。
そこで僕に刺激を与えてくれと言うのです。
彼の計画は、自分達夫婦と私の三人で温泉混浴する事でした。
スケベなお前が、裸の妻を視姦すれば、
嫉妬が刺激になるんじゃないかと言うのです。

僕は良いけど奥さんはと聞くと、
最初は戸惑っていたけど見せるだけならと承諾したそうです。
彼も、くれぐれも見るだけだぞと念を押しました。

仲間内の奥さんの中でも一番の美人で、
色白で口数の少ない古風なタイプの人です。
その美人の奥さんの裸体が見られるだけでも充分です。

一週間後、予約した温泉旅館に彼の車で向かいました。
奥さんが恥ずかしそうに言いました

「今日はお世話になります」
「こちらこそお世話になります」

珍妙な挨拶になってしまいました。

着くと、部屋に露天風呂の付いた豪華版でした。
最初は男女別の大浴場で汗を流しました。
風呂上りの奥さんは髪をアップにしていました。
普段と違う雰囲気に少し興奮です。

食事処では普段飲まない奥さんも、
少し酔いたいと言うので、ビールを飲んでいました。

食事が終わり部屋に戻ると奥さんが、
もう少し飲んで酔いたいと言うのです。
無理もありません。
これから他人の前で裸体を披露するのですから。

ビール、焼酎を飲んだ奥さんの色白の顔がほんのりピンクに染まって、
余計、色っぽくなっていました。酔いが回ったみたいです。
さあいよいよです。

「恥ずかしいので先に入ってて」

奥さんがそう言うので男二人が先に露天風呂に入りました。
庭の水銀灯が明るく、これなら充分に奥さんの裸体が拝めそうでした。

期待感を込め奥さんを待ってると、彼が・・・

「すまん、妻があまりにも恥ずかしいと言うので、
 お前には悪いが水着着用で入るみたいだ」

と言うのです。

裸体を期待してた私も少し残念な気もしましたが、
気持ちと裏腹に、

「あ?そうだよね。他人の俺に全て見せる事ないよな」

と言ってしまいました。

すると、「失礼します」 と言いながら奥さんがハンドタオルで、
胸から下を隠しながら入って来ました。
白い肩ヒモが見えています。水着を着ているのが分かります。

「ごめんなさい。約束と違って」
「いや。いいですよ混浴出来るだけでも満足です」
「お詫びと言ってはなんですが一番小さな水着にしました」

タオルを外すと、なんとビキニより小さいマイクロビキニだったんです。
こんなの、アダルトビデオでしか見たことがありません。
それに痩せてると思ってた奥さんは、
オッパイも大きく、下半身も腰がパーンと張り、
太ももが以外とムッチリなんです。
いわゆる着痩せするタイプだったんです。

古風な奥さんの身体に不似合いなマイクロビキニがエロそのものなんです。
今にも飛び出しそうなオッパイ、かろうじて陰毛を隠してるだけの三角布、
私は興奮で完全勃起させてしまいました。

「エッチな身体してたんですね。痩せてると思ってたのに凄いですね」
「自信ないからからあんまり見ないで・・・」
「そんな事ないですよ。もう興奮でこうなっちゃいましたよ」

僕は湯船から立ち上がり、勃起したチンポを奥さんに見せました。

「イヤッ」

と小さな声を発し、奥さんは後ろを向いてしまったんです。
それが僕に余計に火を点けてしまいました。
奥さんのデカ尻に食い込んだヒモが卑猥そのものなんです。

僕は見るだけの約束を破り、湯船から飛び出し勃起したチンポを、
奥さんの生尻に擦り付けました。 
大きなおっぱいを後ろからムンズと下から持ち上げ揉んでしまいました。

奥さんも小さな声ながら喘ぎ声を出しています。
ヒモをずらせば挿入寸前でした。
奥さんの手を取り、勃起したチンポを握らせると、
おずおずと前後に動かして来ました。
もう旦那の存在など無視です。

「これどうして欲しい?」
「入れて、入れて下さい」

僕は彼を見て、「いいか?」 と聞くと、小さく頷いたんです。

僕は奥さんを岩壁に手を付かせ、
お尻を少し突き出せると、
奥さんは自らビキニを取り去りました。
そして、足を広げ挿入位置に腰を落としました。 

僕は片手でチンポを握り、
片手で奥さんのまんこを触るとグッショリと濡れていました。

チンポでまんこの入り口を上下に擦りあげると、

「あ?入れて?固いの入れて?」

と奥さんのアエギが漏れて来ました。
僕はゆっくりとゆっくりと半分入れては出しを繰り返すと、
堪らず奥さんの口から・・・

「お願い。奥まで頂戴。奥まで入れて」

と言い出しました。

僕も一気に根元まで挿入すると、「あ?ん」 と言いながら、
奥さんの背中が反り返りました。
強弱をつけながらピストン運動を続けました。

まさかの鑑賞だけの約束が、最後まで行くとは、
三人共、思ってもいませんでした。

でも、結局、旦那のEDは治りませんでした。

診察室にいやらしい音が響く…

最初はひどい肩コリ治療だった
電気を当ててマッサージしてくれると凄く気持ちよくて週いちで通っていた
長年偏頭痛に悩まされていたのが嘘のように治りすっかり信用していた
経産婦は骨盤が開いているから太りやすく、閉めることができると噂を聞いたので
私の骨盤を閉めて下さいと頼んだ。
毎回3000円かかるし、時間もかかるし下半身中心に指圧もありますがやりますか?と聞かれたが信頼していたのでもちろんお願いした

一回目
肩の治療をしてから骨盤の位置を触診される
骨盤といってもお尻の横の方だけではなく子宮の回りも触られる
『嫌じゃないですか?』と確認されたが特に嫌じゃなかったので大丈夫だと答える
ベッドに仰向けに寝て足を引っ張られる
左右の長さが違うのは骨盤の位置が違うからだと言われ、片方を開脚してぐいぐいっと…
まぁ普通にマッサージ治療して気持ちよく帰る

二日目
指示通りジャージで行く
肩の治療を終えて骨盤へ
片方づつ開脚してグイグイっとする
痛くない
すると『ちょっとごめんね』と言って寝たままM字開脚のポーズにされた
きゃっやだなぁ?まっしょうがないかとあまり気にしない事にした
うーん骨盤の歪みがひどいね長く立っていただけでもかな

長く立っていただけでもかなり辛かったんじゃない?
とM字のまま股関節を指圧された
やだなぁなんだかすごいいやらしい格好だけど何だか気持ちいいわねうふっ
股関節はリンパがどうとかでよく揉んで柔らかくしとくと病気になりにくく
血行もよくなりおしっこの出もよくなり
花粉症とかの体質改善にもなるとからしい
股関節を指圧されてるだけなのに何だかエッチな気分になるのはこのM字のせいね
でも凄く気持ちいい
今度はベッドに正座して万歳をして、そのまま前屈みになった
お尻を突きだした感じのポーズ
後ろから股関節を揉んで貰った
ああんだめだわこれ気持ち良すぎぁ?
え?もう終わり?といいところで終了した

三日目
どう?肩とか頭痛も引いてきてるでしょ?
股関節マッサージはいいんだよ
本当は全員に施術したいけど女性は嫌がる人がいるからね
君みたいに一度受ければ良さがわかるから、嫌がったりはしないと思うんだけどねこればっかりは…にこっ
私はこれからはもっと際どいマッサージが始まるんだなぁと直感した

直感は間違ってなかった
肩の治療を終えたら今日はいきなりお尻突き出しのポーズから始まった
モミモミグイグイモミモミグイグイモミモミグイグイ

モミモミグイグイパックリ?
え?
膣がパックリ開けられた瞬間ひっと答が出た
『ごめんね痛かった?少し我慢できる?』と聞かれお尻突き出しのポーズのまま頷いた
痛くはないですよ全然痛くはないですよしかしねぇあっあぁ?んヤバイ声が出る
パックリのまま股関節というか膣のきわきわのところを念入りにマッサージされた
もうおつゆが滴って今にもいやらしい音をたてそう
先生の顔はそこから10センチと離れていない
聞こえちゃう聞こえちゃう恥ずかしい恥ずかしい
そう思っていたらついにいやらしい音が…
静かな診察室にいやらしい音が響く…
クチュクチュ…と先生の手の動きに合わせて
いやぁ…

銭湯にて2

あれからしばらく、中1の終わりまで、銭湯に行かず。

H経験も無くて、普通の生活をしてたんですが、
頭の隅に大人のでっかい「ち●ち●」が見たいなぁーと願望があり
お父さんとお風呂に入っても、気持ちが埋まらない。

ずっと銭湯に行きたいと思ったある日
親が出かけ一人で留守番しているときに銭湯に行こうと思ったんです。
準備をして、ドキドキと銭湯に行き、久ぶりの男湯の脱衣場。

この銭湯は、受付と脱衣場が別で簡単に入れるんです。
かなり、年寄りの人なんで、子供には警戒がないよです。

服を脱ぎ、中に入ったんですが、夕方5時頃なんで人が少ない(3人)
お風呂に浸かったり、出たりと時間をつぶしていると、段々増えて来ました(8人位)

久ぶりの光景にチン●を眼見してたと思います。
回りも、私を見てたと思いますが、気にならない私。

半立ちや完全に勃起してる「チ●チ●」が目の前を通ります。
私は、当時陸上部に入り、髪形がショートだった為
後ろ姿は、男の子に見えてたようです。
振り向くと、「わぁー」とビックリしてた人もいます。

少しのぼせたので、2階の露天風呂に上がり、
思い出のベンチで、寝転んだんです。ボーっとしていると
慌てて何人か出ていくんです。(ドタバタと)
あの時の事を思い出してきて、無意識に股が開いてました。
露天に入ってる人から丸見えで、大人のほうが恥かしくなり
飛び出したんだと思います。

おじさん2人、まだ私の開いた股間を見つめていたようなんですが
そのまま、マン●を久々に軽くイジってから下に降りて行きました。
ジュースを買いに脱衣場に飲みながら、観察。。
段々大きくなるチン●が不思議だったんでです。
色々な形や色。大きさ。と私が見つめていると対外の人は大きくなります。
ベンチに座る私の目の前で、勃起したチン●を見せ付けて拭く、おじさん
心の中では、凄く嬉しくて、マジマジ見て触りたくなる私。
流石にそこまでの勇気と行動は取れません。

それから、中に入ると沢山の大人。(15人位)
ワザワザ混んでる洗い場を狙って座るんです。
洗いながら、両隣のチン●をチラチラと眺めていると、
すぐにビンビン立ってます。隠すように皆洗ってます。
おじさん達に見えるように洗い流したりもするし!
私、頭を洗うとオシッコしたくなるんです。
だから、オシッコも椅子からマン●突き出して
両サイドのおじさんに見えるようにジョジョーします。
気付いたおじさんは、眼見状態です。
一度だけ、怒られたことありますが・・(許して)
それから最後に一浸かりして、もう8時。。銭湯に3時間もいた私でした。

こんな感じで、2?3ヶ月に一回のペースで中3まで銭湯に(男湯)
親の目を盗んで行っていたんです。

えっ。。悪戯されないのかって?

されますよ・・おじさんの肘が、胸やお尻に当たってきますよ。
勃起した「ち●ち●」を頭や顔にビシ!と当てて来るおじさんも・・(嬉かった)
流石に銭湯で、それ以上はないですね。。私もおじさんも勇気いると思います。

あっそうだ!別の話になりますけど、一度だけ友達3人と入ったんです。
中3の夏休みに友達の家で勉強していたら、Hな話になり
私の好きなチン●の話になりました。。(私がしたくて)
銭湯に行くと面白よ。チン●の面白さに話すと私が行きたくなり
おごるからとゴーインにまゆちゃんとふーちゃんを連れ銭湯にいったんです。

いつものように男湯の脱衣場、恥かしそうに脱ぐ二人。
ほとんど、チン●を見たこと無いので、ドキドキすよーて言いながら中に。
驚いたおじさん達!みんな目を大きく開いてた!

脱衣場で、気づいたんですが、まゆちゃんもふーちゃんも、細身で出るとこは出て
幼児体型の私と違いナイス・ボディ!羨ましい私・・
おじさん達の視線を感じながら、湯に浸かり雑談しながらチン●を観察。

始めは、照れてオドオドしていた友達も、いつの間にか堂々に全てを露に。
おじさん達も、見比べるかのように眺めてた様子。
湯に浸かってるおじさん達のチン●立たせようとまゆちゃんとふーちゃんに
回りに聞こえないように伝え、湯船の端で「M」開脚姿で雑談。

三人のマン●丸見えなんで、凄い視線を感じました。
もう、勃起した物ばかりで、チラチラ観察しながら、2階の露天へ
露天に上がると誰も居ない、みんなにチン●どう面白いでしょと
話したら、デカイ!ピンク!皮が黒いなど形が面白いと話し出して、楽しそう。

しかし、自分の裸を見られるのは、やはり恥かしいよ。嫌だよ。
しかし見られてるときのおじさん達の様子は面白いでしょって言ったら
おもろい。はまる。なんて話してたら、露天におじさん達が続々と入って来た。
おじさん達は私たち三人の湯船に腰架けてる向かいに浸かりだす。

私のマネをするようにと二人に伝えていたので、おじさんにお尻を突き出すように
お尻を見せて、タオルを絞ると二人もマネして同じようなポーズ!
私は、調子にノリ、おじさんの顔近くまで、突き出した記憶が・・

そのまま、上がり身体を洗い帰りは、チン●の話で盛り上がり
また行こうねぇと約束して、帰りました。(これ以降銭湯なし)
今でも、まゆちゃんとふーちゃんとは仲良しです。
銭湯には行かなかったけど、混浴温泉には、彼氏を連れて遊びに行きました。(2回)

銭湯にて

私が、中学1年の話です。
毎週、金曜日にほぼ定番にお父さん弟二人私四人で、銭湯に出かけてました。

もう小さい頃からです。
お母さんは、家の片付けを理由に行きませんでした。

なんで、いつも男湯に入ってたんです。。全然周りの目も気にせずに家族で、
小さい頃からなんで、男のアレも見慣れて何ともナシ!

今、思えばたまに私の裸を見てアレをイジッテルおじさんもいてました。
だって、弟達とはしゃいで遊んでいたので、幼いながらも丸見え。

小6で、薄らと毛も生えていたので、ロリコンにはたまらないでしょう
身長は、130cm無かったと思いますし、胸は膨らみかけですが、
昔の家族旅行の露天で取った写真を見ると、手のひらに収まるサイズはありますね。
(今は、Dカップ有ります)(身長148)(体重40前後)(幼児体型)

お風呂の端にM字開脚でいるとアソ●の前におじさんの顔がありましたよ。
それにでっかくなった「チン●」を目の前をブラブラ通り過ぎるなんて普通。
大抵そのとき、お父さんは洗い場なんで、気付いてない感じ。
私も、性に関しての認知が無く、今思えば、ホント恥ずかしい話です。

話は戻り、中学になると試験があり、塾で帰りが遅くなった金曜日。
お父さん達待ってくれてたんですが遅く先に行ったので
追いかけ、銭湯に行ったんですが、入り口ですれ違い。
仕方なく一人で入る事になったんです。
いつものように男湯の脱衣場で服を脱ぎ中へ。それが失敗。

ジロジロ見られてる感じは、有りましたが気にもせずにゆっくり浸かり
身体を洗い流して、二階にある露天風呂に行きました。

狭い町中の銭湯なんで、露天と言っても狭い。
入ると少しお酒に酔ったおじさんが、5人入ってました。
割り込んで、座った時にお酒の臭いがしたんです。

私が入ると驚いたみたいで、しばらくすると話かけて来たんです。
歳を聞かれ、なんで男湯に入ってるとか話しているうちに
おじさん達なんだか楽しい話をして来て、ドサクサに話ながら
私の身体を触り始めました。
まだ、恥かしいとか思わない、私でした。
くすぐったいと無邪気にしてたんです。
段々エスカレートになり、背中に脇やオッパイや足の指を舐めだしました。
それでも、私は遊んでもらってる間隔だったんです。

笑ってはしゃいでいると、足を広げられて、チ●チ●付いてないよねーっと
言いながら生え始めた私の毛を触りだしたのです。
もう、その時点で、5人のおじさんの手が、私の身体中を触っていたんです。

可愛いね。綺麗だね。お利巧さんだと優しく褒められて
私は、なんの抵抗もなく、悪戯三昧され。
なんか、気持ちいいよなんて言ってたと思います。
M字開脚状態で、アソ●を観察され、両方のオッパイは吸われ凄い状態です。
後ろ向きにさせられて、お尻穴のシワを数えたり、ホクロあるとか舐められたりと
大人に囲まれて、なんかおかしいと思ったけど、私は身を任せるだけ。

露天にあるベンチに仰向けに寝かされて、大人5人による前戯が始まりました。
堅いやろうと「ち●ち●」を握らされて、言われたようにシコシコしてました。
それも、二本も同時に。。握ってる私もスベスベして、触りここちは良かった。
凄く夢中で、シゴイてたと思います。

オッパイは、触られ舐められ、あそ●も同じ。
全身舐め回されてる感じでした。今とは違う気持ち良さですが、
気持ち良かったです。寝そうになりました。

アソ●に指がぐっと入ってきて、痛いとビックリしたら、我慢だよ?
って言って、イジクリ出す、私も最初だけ痛かったので、我慢できてました。
今度は、お尻の穴に指が入ってきたんです。
力を抜いて?と指を抜いたときにウン●が出たんです。
今、思うと恥かしい姿です。

おっ出てきたと言って、ウン●座りにさせられ出しなさいと言われ出しました。
それも、おじさん達が、口の中に私のウン●を受け止めてたんですよ。
食べたんです。私のウン●をみんなで、美味しいと残さず。
ええ食べてる?と驚くのもつかの間、今度はオシッコも飲んだ。
また、ええっと思いながら寝かされて、私の顔にまたがりチン●を食べてと口に入れてきた。
咥えてモグモグしてました。口が裂けそうですが、冷静にチン●を味わう私。
ほんと言いなりなるしかないのです。分かります。

ボチボチ私のアソ●もほぐれてきたらしく、私もそんな感じかなーっと思った。
結構、ヌルヌル濡れてるのが分かりました。
さぁいくよって言われたとき、先に口の中に温かい液体が出てきて、ノドが詰りそうに
それでも、吸ってくれと言われて無我夢中に吸いました。
アソ●に入れられる瞬間に口のおじさんが先に出したんです。
今度は、右手のおじさんが私の顔にかけて、また吸ってくれと吸わされて、
顔を上げて全部、飲んだんです。私はなぜだか必死です。

バタンと寝た瞬間、今度は、アソ●に熱い物がブチ!と入って来たんです。
少し入るたびにブチ。。ブチ。。とおじさんが、膜が切れてると言いました。
本当にそんな感じでした。少し痛かったですが、私は息を吸って我慢したました。
回りのおじさん達も、頑張れと励まして、手を握ってくれてたんです。
奥まで、ゆっくり出し入れして、一回抜いて、血まみれのチン●を見せてきました。

そして、私に良かったね。おめでとう。とか声をかけ頭を撫で撫でして、
これは、メデタイ「血」なんだよ。舐めなさい味わいなさいと舐めさせられて、
血を味わさせられました。
タオルで、アソ●を拭いて、このタオルは記念に持って帰りなさいと言ってた。
(持って帰りました)

はぁーっと落着いたのも、つかの間で、ここからが本番の始まりなんです。
また、私のアソ●に入れ始めたんです。ガンガン激しく!
締り過ぎで、チン●が痛いよ。小さいなぁと嬉よとかなんとか言ってたような

また、口にもチン●を咥えさせられ、苦しくて涙が出る。
アソ●中は熱くて、感覚が無い感じです。。もちろん気持ち良くないです。

回りでシコシコしているおじさんは、出るときに精子を吸わせるし
5回は吸い尽くしたと思います。

小さな私を持ち上げ、立ちながら私をほり投げては、チン●が刺さり
マン●のキャッチボールだと楽しんでました。
完全にオモチャのように扱われて、フラフラになりグッタリ状態。

それも、つかの間、今度はお尻の●に入って来たんです。
入った瞬間、ギャー!と声が出ました。痛過ぎです。
ぅぅ。。ぎゅう。ぎゃ。と何を言っているか分からない声を出し。

立ちながらの体制で、前と後ろから、ズボズボ犯され気が遠くなりそう
おじさんに捕まるので、必死でした。
しばらくするとベンチに寝かされて、一発目の中だし!

また、次のおじさんが、ガンガン突いてきて、二発目!
もうその辺から、覚えては無く、お尻の中にも出された。
何回出されたのかは、どうでも良くグッタリした私は感覚も無く
終るのを待つばかり、いつまでも揺れている私が次に気が付き起こされ
おじさん達にアソ●とお尻とどっちが気持ち良かったと聞かれ、お尻と答えた。
本当はどっちに入っていたのか、分からない。

帰るから、いこうかと言われて、意識を持ち直して回りを見渡すとビデオがあり
撮影されたみたいです。今日はおじさん達、露天を貸切で借りてたのも、
脱衣場で服を着せてもらってるときに聞きました。
8時に来た私は、帰る頃は夜中の2時を過ぎてました。
銭湯の閉店時間です。隠されるように連れ出されて、歩けない私をおんぶして
おじさん一人家まで、運んでくれました。
家は私のことは、忘れてたのか電気は真っ黒でみんな寝ている様子

裏の勝手口から、入らないといけない。
おじさんにありがとう。と言うと最後に一回といいながら
玄関先で、全裸にされまた、2回出されて最後に一言、
おじさんもう、止めて、ごめんなさい
と言うと、有り難うと言って去って行きました。

しばらく、裸のまま玄関前でグッタリと歩けない。
服を抱えながら這いつくばって、裏から入りベットに辿りついたのが
朝の5時、アソ●の中も痛くてお腹痛いし、お尻も痛い
身体中がボロボロ、その日から2日学校を休みました。

休みの間、この出来事を横になりながら、ノートに書いて置きました。
記念のタオルも有ります。

その後、同じように一人で、男湯に入ることが有り
触られる程度の悪戯されるので、お母さんに話したら
銭湯に行かなくなりました。
それ以降、私は性について知ることになります。
なんか、銭湯に行ってチン●が見れないと寂しい気持ちになり

それから、親にはナイショで、中3までたまに銭湯にいって
オシッコを見えるようにしたり、マン●を開いたりと
私の裸で、勃起したチン●を見にいってました。

私のHな体験の始まりです。

芸能人は×××が命

「はーい皆さんこんばんわーっ! 今週もまたやってきました、皆様ご存じのこのコーナー。今宵のゲストはいったい誰か、そしてゲストは自分が芸能人であると証明できるのか。それでは行ってみましょう、『芸能人はオナラが命』!」

 ハイテンションなアナウンスに続き、スタジオにコーナーのBGMが流された。拍手と歓声が巻き起こる中、司会の女子アナがマイクを片手にぺこりと頭を下げる。

「はーい、ありがとうございます。いやー皆さんノリがいいですねー。不定期開催のこのコーナーも、いつの間にやらもう四回目。これも一重に皆さんの熱心な応援のおかげです。かく言う私もこのコーナーのファンでして、自分が番組を持っているうちにこうしてまた担当できるなんて、もう感激しちゃってます」

 整ったルックスと確かなしゃべりで人気を集める彼女は、まだ入社二年目の若手だ。しかし進行の内容はきっちり着こなしたスーツと同様によどみなく、視聴者や観客をぐいぐいと番組に引き込んでいく。

「タマちゃん、能書きはいいからさっさと始めようやぁ。お客さんかて別にあんたのコトが見たくてここに来てるんとちゃうんやでー」

 番組のレギュラーメンバーである女芸人が入れる茶々に、会場がどっとわいた。かたや二十代前半の清楚・真面目系女子アナ、かたや三十過ぎの遊び人系女芸人。プライベートでは仲の良いこの二人の掛け合いは、この番組の一つの華だ。
 女子アナが口を尖らせて何か言い返し、それを女芸人が混ぜっ返す。それに観客が乗り、場の盛り上がりを作っていく。

「分かりましたよう、それじゃ勝手に進行させてもらいますっ」

 軽く頬を膨らまして会話を打ち切り、女子アナは手元の原稿に目を落とした。

「それじゃまず、ルールを確認しますね」
「おーおー、早よせいやー」

 野次を飛ばす女芸人を軽くにらみ、女子アナは続ける。

「これからゲストの芸能人一人と、一般人三人にスタジオに登場してもらいます。芸能人はずばり『オナラが命』、一般視聴者の男性におならの匂いを嗅いでもらって、四人の中から芸能人は誰かを当ててもらうというゲームです。見事自分が芸能人であると当てさせることができたゲストには、こちらの豪華賞品を差し上げまーす♪」

 台車に押され、豪華客船で行く海外旅行券が運ばれてきた。拍手で迎える観客に、女子アナはさらに説明を続ける。

「なお、外れた場合は賞品は抽選で選ばれたスタジオのお客様一名にプレゼントとなります。ちなみに男性が途中でリタイアした場合は、恐怖の罰ゲームが待っていまーす。楽しみですねー♪」

 一際大きくなった拍手に満面の笑みで応え、女子アナはよどみなく番組を進める。

「それでは最初に、今回ゲストのおならを嗅いでもらう男性視聴者に登場してもらいましょう。どうぞー♪」

 場内が暗くなり、スタジオ端の入り口にスポットライトが照射した。同時にスタジオ中の視線が、独特の熱を持ってそちらに集中する。
 司会の女子アナ、番組レギュラーの女芸人と若手アイドル、そして百人の観客、場内にいるのは全て女性だ。この後に登場するゲストの芸能人や一緒に出てくる三人の一般人も女性。
 女ばかりのスタジオの中に、特注のセットごとADに押され、ただ一人の男性が入ってこようとしていた。
 セットは正面から見ると「凸」の字に似た形をしている。上段は長さ二メートルほどの四角い筒になっていて、ちょうど人間一人が中に入って横になれるだけのスペースがある。
 ただし頭の部分だけは三十センチ四方ほどのボックスになっていて、クリア素材の張られた頭頂側からは中の様子を見ることができる。天井側には丸い穴が開けられ、*型の切り込みが入れられたゴムの蓋がはめ込まれている。
 ゲストはお立ち台になったセットの上でカメラに背を向け、ボックスの上に腰を下ろしてゴム蓋から尻だけを中に入れる。そして真下にある男の顔に目掛けて放屁し、匂いを嗅がせるという寸法だった。これなら、会場からはゲストは丸わかりだがボックス内の男には分からず、さらに放たれたガスは密閉されたボックス内に充満するためにスタジオ内に臭気が漏れることもない――そういう作りだった。
 今回、中に入っているのはまだ若い男のようだった。口は粘着テープで塞がれ、目にはアイマスクをかけられている。そのせいで顔はほとんど分からなかったが、まだ少年と言ってもいいような若さに見えた。今まではSMクラブやAV会社からそういう「人材」を回してもらっていたが、何でも今回はゲストの所属する事務所が男を手配したらしい。
 とはいえ、事務所の手続きは済んでいるのだから問題はないだろう。特に気にせず、女子アナは渡されていた資料を読み上げる。

「ぇー、今回の男性は自他ともに認める匂いフェチで、匂いをより純粋に感じるために、口と目を塞いで鼻だけを出している、と言うことです」

 歓声と拍手が、その心意気に応えた。驚いたように頭をもたげ、少年が否定するように首を振る。しかし声のない彼のリアクションを気に留める者は誰もいなかった。
 少年が身動きして上にしゃがむゲストが転んだりしないように、彼の体はセットの内部に厳重に縛り付けられている。しかしそれは別にテレビには映らないし、特に気にすることはないと女子アナは判断した。会場の盛り上がりに満足し、彼女はテキパキと指示を出しセットをスタジオの真ん中に固定する。

「あ、あのぅ。あたし、やってみてもいいですかぁ?」

 番組レギュラーの一人がそう言って手を挙げたのは、セットの設置が済みゲストをスタジオに入れようとする時だった。

「何やミーナぁ、抜け駆けかぁ? 図々しいで?」

 女芸人に突っ込まれ、年齢が彼女の半分ほどしかないそのアイドルはバツが悪そうに椅子の上で身を縮めた。

「まぁまぁ、若い子相手だからって意地悪しちゃダメじゃないですか」
「何やてー」

 軽いやり取りで流れをつかむと、女子アナはにこやかにアイドルに視線を向けた。

「どうしました、ミーナさん? やってみたいですか?」
「ぁ……はい。あのぅ、実はさっきからずっと我慢しててぇ、お腹が張ってて苦しいくらいなんですよぅ。でも本番中に、スタジオで出しちゃうなんて恥ずかしいしぃ」

 女子アナのフォローに気を良くしてか、そのアイドルはあっけらかんと言い放った。
 年齢より幼く見える童顔に、服の上からでも分かるアンバランスなほどの巨乳。グラビア界の新星として一年前にデビューし、今は同世代のアイドル数人と音楽ユニットも結成している。
 天然系のキャラで売っているだけあって、言動には突拍子もないものが多い彼女だが、まさかこの場でこんなことを言い出すとはさすがに想定外だった。
 とは言え、これはむしろ嬉しい誤算だった。視聴率的にもおいしい展開だ。にっこり笑って、女子アナは快くこの申し出を承諾した。

「いいですよ、それじゃ特別に、ミーナさんのおならを嗅いでもらいましょうか」
「わーい、タマちゃんありがとぉ♪ きゃはは、一番乗りだぁ!」
「ちなみに昨日の晩御飯は?」
「ピザでーす♪ ユーナちゃんと、リカぴょんと一緒に食べに行ってぇ、ちょっと食べ過ぎちゃったんですぅ」

 ユニットを組んでいるメンバーの名前を口にし、アイドルは階段状になっているセットに上がった。
 前の日の夕食を質問するのは、このコーナーでは恒例のことだった。当然、前の日に何を食べたかによっておならの匂いは変わってくるからだ。これをヒントに、どの匂いが芸能人であるかを当てさせることになる。
 セットに上がると、アイドルはカメラに背を向け、少年の頭が収められているボックスをまたいだ。そしてスカートに手を入れてパンティを引き下ろし、ボックスに開けられた穴に腰を下ろす。
 その様子は、和式便器にしゃがんで用を足すのによく似ていた。ボックスのせいで少し腰が浮く格好になるが、尻を完全に穴の中に入れてしまえば、少年の顔に着座する格好になるだろう。
 気配に気付いてか、少年は顔を上に向けた。アイドルのヒップがゴムの蓋を押し開け、彼の眼前にぬっと突き出される。
 次の瞬間、「ぶーっ」という大きな音がボックス内に反響した。
 ボックス内部には小型マイクが仕込まれていて、おならの音を拾うようになっている。続けて聞こえた少年の呻きは、しかし湧き上がった観客の笑い声にかき消されてしまった。
 無防備な鼻の数センチ手前からいきなり大量のガスを浴びせられ、少年は粘着テープの奥で咳き込んだ。身をよじり、必死で顔をそらそうとする彼の上で、アイドルはさらに二発、三発とおならを浴びせかける。
 小柄な体のどこにこれだけ溜めていたのかと思うほど、大量のガスがボックス内に注ぎ込まれた。風圧で少年の髪が揺れ、大きな放屁音が観客の笑いを誘う。少年は左右に首を振り、降り注ぐ臭気から逃れようと身をもがいているように見える。
 四回にわたって放屁音を響かせ、アイドルはすっきりした顔でセットを下りた。彼女が腰を上げると、下に押し開けられていたゴム蓋はぴったりと閉じ、匂いがボックス外に漏れないようにする。観客の拍手に手を振って応え、アイドルは悠々と自分の席に戻った。

「いやー、豪快なおならでしたねー。それにしてもすごいヒントですよ、これは。これが芸能人のおならですよ、しっかり嗅いで、匂いの違いを覚えておいてくださいね?」

 客席の反応に気を良くしながら、女子アナは少年に話しかけた。
 密閉されたボックスの中で、少年はアイドルの残り香に身をよじっていた。外に漏れてはこないものの、彼の反応を見るに匂いは相当なものだろう。しかし今をときめく人気アイドルのおならを嗅げたのだから、多少臭いのは我慢してもらわないと。
 苦悶する少年には構わず、女子アナは番組を進めた。

「それではお待ちかね、いよいよ今夜のゲストの登場です。どうぞー!」

 場内が暗転し、スタジオ奥の花道にライトが当てられた。明るいBGMをバックに四人の女性が入場してきて――最後に登場した一人の姿に、客席からきゃーっという黄色い歓声が上がる。
 すらりとした長身、スレンダーながらバストとヒップの発達した完璧なプロポーション、豊かな栗色のロングヘア、抜けるような白い肌。細面の整った容貌に輝くような笑顔を浮かべ、観客席に向かって手を振る――
 姫神カレン、二十三歳。レースクィーン、グラビアアイドルを経て、今は女優業や歌手としても活躍しているトップアイドルだ。今年出した写真集は三百万部を超える空前のヒットとなり、今や日本中で彼女を知らない人間はいない。
 想像を上回るビッグネームの登場に、スタジオは興奮と熱狂のるつぼになっていた。その熱気を涼しい顔で受け流し、カレンは用意された椅子に座って長い脚を組む。
 イタリア人と日本人のハーフというだけあって、そのプロポーションやルックスは日本人離れしたものを持っている。加えて日本人である母親が旧華族の出自であることも手伝って、その物腰には洗練されたノーブルな気品が漂っていた。
 それまで歓声を集めていた女子アナやアイドルも、彼女の登場によって一気に色あせてしまったように見えた。正真正銘のスターの登場に、場には独特の熱気が立ちこめていく。

「いやー、すごい人気ですねー。まさかこの人がこの番組に出てくれるとは。よく事務所がOKしてくれましたねー」

 歓声が鎮まるのを待って、女子アナは進行を再開した。カレンほどの国民的スターになると、下手をするとこの歓声だけで気付かれてしまう可能性がある。普通のゲストと同じように接しなければならない。

「それじゃまず一番の方から。昨日の夕食は何でしたか?」
「焼き肉です」

『25歳:OL』と書かれたパネルを手に、一番の女性が答えた。肉類を食べた後は匂いがきつくなる。観客もそのへんは心得たもので、くすくすという忍び笑いがそこかしこで漏れた。

「お次は二番の方。昨日の夕食は?」

 二番手は十代の女子校生だった。派手目なギャル系のメイクを施し、カメラに向かってピースサインを飛ばしている。

「あはは、ギョウザでーっす。今日のために気合い入れて、ニンニクとニラとたっぷり入れて食べて来ちゃいましたー♪」

 このコメントに、笑い声が大きくなった。一人目に引き続き、二人目もわざわざ匂いの強いものを食べている。その上でカレンのおならを嗅ぎ分けなければならないのだから、今日の少年は大変そうだ。
 三人目は和服姿の三十過ぎの女性で、銀座の名店でホステスをやっているということだった。直前の女子校生とは対照的に、彼女はしっとりとした声で質問に答えた。

「ええ、昨日はお寿司をいただきました。ただ、ここ二、三日便秘気味なので――ちょっと、匂いは強いかも知れませんけど」

 上品に言い放たれたその言葉に、また会場には忍び笑いがもれた。便秘によって腸内で凝縮されれば、ガスの臭気はまた一段とはね上がる。しとやかな外見に似合わず、ホステスはかなりえげつない行為を少年に強いようとしているようだった。
 そして、それは四人目のカレンも同様だった。

「最近はお肉ばかりで――昨日はサーロインステーキを食べました。……それに、私も最近ちょっと、便秘気味で」

 そう言って傍らのホステスと顔を見合わせ、にっこりと笑う。トップアイドルの生々しい告白に、場内の熱気はさらにはね上がった。

「それでは、そろそろ始めましょうか。まずは一番の方、どうぞー」

 女子アナにうながされ、一番のOLが立ち上がった。

                             ◇

 ヒールの音を響かせ、OLはセットの上に上がった。スカートに手を入れて下着を引き下ろし、真下にある少年の顔目掛けてぐっと腰を沈ませる。
 ボックスの蓋を凹ませ、顔に着座するすれすれまでOLの尻が迫る。見えないながらも気配を感じ、顔を背けようとした彼の上で、「ぷぅーっ」という音が響いた。
 生温かく、どこか粘りけのある空気が、ボックス内に送り込まれた。ユーモラスな音と、彼女の下で身もだえする少年のギャップがおかしかったのか、客席からはゲラゲラという笑いがもれた。
 アイドルの大量放屁で、ボックス内の空気はもう大分薄くなっているはずだ。そこに注ぎ込まれた濃密な臭気が、少年の鼻に相当な苦痛を与えていることは想像に難くない。そしてその余韻も冷めやらぬうちに、二人目の女子校生がセットに上がる。
 パンティを引き下ろして尻をむき出しにし、ボックスの中に押し込む。焼けた褐色の肌と生白いヒップの対比がなまめかしく、外見に似合わない妖艶な色気を漂わせる。
しかし、その肛門から放たれたのは「ぶびびびびぃっ」という何とも下品な音だった。
 露骨に排泄行為を意識させるその音に、盛り上がっていた客席も一瞬引き気味になる。「んーっ!?」という少年の声がスタジオに響き、さすがに何人かは彼に同情するような視線を向けた。
 しかし、当の女子校生はまるでお構いなしに、「きゃははは、たのしーっ♪」などと言いながら放屁を続けている。汚れた音と匂いを真下にまき散らし、自分と同年代の少年を容赦なく苦しめる。
 目を開けていられないほどの刺激臭が、ボックス内に満ちていた。OLの出した匂いとはまた別種の、そして強烈な汚臭。この時ばかりは、アイマスクをしていたのは彼にとって幸運だったかも知れない。

「これまたすごいおならでしたねー。大丈夫ですかー? 意識はありますかー?」

 マイクを片手に、女子アナはにこやかに彼を見下ろした。動けない身をよじって苦悶する彼の上では、三人目のホステスがセットに上がり、和服の裾をたくし上げている。

「どうですか? これまでの二人の中に、ミーナちゃんと同じ匂いのするおならはありましたか? 匂いフェチということでしたから、もう目星はついてるかも知れませんね。それでもまだ二人目ですから、油断しないで頑張ってくださいね」

 息も絶え絶えの少年を婉然と見下ろし、ホステスはボックスをまたいだ。肉付きのいいどっしりとしたヒップが、彼を圧倒し、押しつぶそうとするようにボックスに押し込まれる。
 完全にボックスに腰を下ろしても、大きなヒップが穴の縁に引っかかるようで、彼女の尻が直接少年に触れることはなかった。リラックスした表情で腰を落ち着け、ホステスは肛門の力を緩める。
「ぷすぅーっ」という空気の抜けるような音が、静かにスピーカーから漏れ聞こえた。真上から降り注ぐその気流から逃れようと、少年は左右に首をよじらせる。
 しかし密閉されたボックスの中ではどこにも逃げ場はなく、ホステスは容赦なく腸内で凝縮されたガスを狭い空間の中に注ぎ続けた。苦悶によじる少年の動作は段々と弱々しくなり、ホステスのおならは彼に残された空気を徹底的に奪っていく。
 カメラに写る彼女の横顔が、かすかに艶っぽくゆがんだ。下腹にぐっと力を入れ、腹の中にあるガスを残さずボックスに注ぎ込んでいるようだ。少年の苦悶に混じり、マイクには空気の抜けるようなおならの音が絶え間なく響く。
 音こそ静かだったが、ホステスのおならは匂いもガスの量も前の二人を上回るものだった。すでに呻き声を上げる気力もなく、少年は悪臭の充満したボックスの中でぐったりと身を横たえる。
 すべてを出し切り、ホステスはほう、と息をついて重そうな尻を上げた。上品な手つきで着物の裾を直し、何事もなかったように台を降りる。

 そして――遂にと言うべきか、次はお待ちかねの姫神カレンの出番だった。
 すらりと伸びた長い美脚が、颯爽と階段を登る。形のよいヒップをくねらせ、カレンはカメラに背を向けてボックスをまたいだ。トップモデルの見事な立ち姿は、ただそれだけの動作でも充分絵にな
るものだった。観客の間から、ほう――っと感嘆するような声がもれる。
 その声に応えるようにかすかに笑みを浮かべると、カレンはタイトスカートに手を入れ、黒いシルクのショーツを引き下ろした。カメラの前にさらけ出された丸いヒップの、しみひとつない滑らかな曲線に、スタジオ中の視線が釘付けになる。
 そして彼女はためらいもなく、自分の下で息も絶え絶えになっている少年の顔目掛けて、そのヒップを沈ませた。
 気配に気付いてか、少年は弱々しく顔を上げた。物音のした方を反射的に見ようとしたのか、それとも頭上の穴に顔を向け、わずかでも空気を貪ろうとしたのかは分からない。
 が、その行動は彼をさらなる地獄へと突き落とす結果となった。
 深く沈められたカレンの尻は、真上を向いた彼の顔に着座し、正面から押し付けられる格好になった。尻の割れ目が鼻梁を挟み込み、空気を貪ろうとした鼻孔にはちょうどアヌスが押し付けられる。
 丸い尻肉が、むっちりと体重をかけて彼の顔を押さえつけた。何が起きたかも分からないままの少年の上で、カレンはぐっと下腹に力をこめる。

「ぅ――っ!?」

 少年の喉の奥から、くぐもった呻きがもれた。鼻孔と肛門が密着しているため、放屁の音はマイクには届かなかった。しかし少年の体は苦痛のあまり小刻みに震え、喉からは懸命の呻きがもれる。
 残された最後の力を振り絞って、彼はカレンの尻の下から顔をそむけた。一瞬、わずかに鼻が解放され、カレンの肛門から湿った音が放たれる。
 その瞬間、カレンは素早く自分の股下に手をやり、逃げようとする少年の顎を捕らえた。そして真上に向き直させて尻の下に敷き、自分のすぼみの奥にさらに深く、少年の鼻を食い込ませる。
 カレンの体に隠れ、その動作は観客からは見えなかった。何食わぬ顔で少年の顔に尻を据え、完全に抵抗の力を失った彼にずっしりと体重をかけ、カレンはありったけのガスをその鼻孔に注ぎ込んだ。
 その仕打ちは、すでにもう匂い責めというレベルではなかった。鼻の中に直接排泄されるような臭気は痛烈に嗅覚を犯し尽くし、少年は断末魔の痙攣に身を震わせた。
 嗜虐的な快感にうっとりと頬を緩ませ、カレンは徹底的に少年を痛めつけた。アヌスに伝わる彼の苦悶が、さらに彼女のゆがんだ恍惚を引き出す。
 完璧なプロポーションのせいか、M字に足を広げてヒップを少年の顔に据えたその後ろ姿は、まるでそうしたオブジェのような美しさがあった。トップアイドルのあられもない姿を目にしているにも関わらず、会場にはただカレンの美貌に対する羨望の溜め息がもれる。
 たっぷりと時間をかけて腸内のガスを出し終え、カレンは悠然と立ち上がった。汗ばんだヒップが少年の顔から上げられ、股間から口元の粘着テープに向け、透明なしずくが名残惜しそうに糸を引く。
 少しはにかむような笑みを浮かべながらセットを下り、カレンは他の三人と並んでスタジオの中央に立った。興奮に頬を上気させ、女子アナがマイク片手に進行を再開する。

「いやー、みなさん凄いおならでしたねー。特に四人目は、お尻が顔の上に乗ってしまうという嬉しいハプニング。これは視聴者の男性も、匂いフェチ冥利に尽きたんじゃないでしょうか。それでは直接、本人に聞いてみましょうか。どうでしたかー?」

 ボックスにマイクを近づけてみたが、その声も彼の耳には届かなかったようで、強烈な匂い責めにさらされた少年はぴくりとも動かない。
 そんな彼の様子に、客席からはふくみのある忍び笑いが聞こえた。大袈裟に肩をすくめて見せ、女子アナは「どうやら嬉しすぎて声も出ないもようです」と彼の声を代弁する。

「それではさっそく回答に移りましょう。とは言っても口にはテープがしてますから、何番のおならが芸能人だったか、口で答えてもらうことはできないですね。それじゃ、これから私が順番に番号を言って行きますから、『芸能人だ!』と思った番号のところで、うなづいて下さいね。いいですかー?」

 少年は答えず、弱々しくかぶりを振った、ように見えた。
 しかしその動きは注意していなければ気付かない程度の微々たるもので、女子アナは彼の沈黙を了解だと思い、構わずに番組を進めることにした。

「それではまず――一番の方! どうですか、この方が芸能人だと思いますかー?」

 少年は答えなかった。臭気が充満し密閉されたボックスの中で、半ば失神したままなすすべもなく横たわっているだけだ。しかし目隠しと粘着テープで覆い隠された彼の表情に、苦悶を見て取る人間は誰もいない。

「答えがありませんねー。無回答ということで次に進みましょう。では二番の方、彼女が芸能人だと思いますか?」

 質問が続けられたが、少年は無反応のままだった。一番のOLに次いで二番の女子校生、そして三番のホステス――どの番号にも少年は反応を示さず、最後に姫神カレンの番になった。
 その頃になると、客席にはやや落胆の色が見えはじめていた。
 ここまで回答がなかったということは、四人目が芸能人であると少年が見破ったということだ。となると賞品の海外旅行券はゲストのものとなり、自分たちにチャンスが訪れることはない。
 それでも、姫神カレンほどの人気者になると、それも仕方ないとしか思えなかった。何しろ少年は、一度息継ぎをしてまで彼女のお尻に顔を埋め、おならを味わったのだから。

「それでは、一応聞いてみましょうか。どうですか? 四番が芸能人だと思いますか?」

 しかし予想に反し、少年の様子に変化は見られなかった。
 遅ればせながら会場の人間も、彼が半ば意識を失っていることに気付きはじめた。失笑混じりに質問を打ち切り、女子アナもカメラに向き直る。

「おや、これは……どうやら失神しているのでしょうか。やはり四人分のおならを嗅ぎ分けるのはなかなか大変なようですねー。……ええと、こうなった場合、あの、どうなるんでしょうか?」

 冗談めかした口調ながらも、スタッフを求めて視線をさまよわせる女子アナ。台本通りの進行ならばソツなくこなす彼女だが、少年が失神するという事態は想定外だったようだ。それでも百人を越す観客やゲストの手前、何とか事態を収拾すべく、必死で頭をひねる。
 そんな彼女に助け船を差し出したのは、他の誰でもなく姫神カレンその人だった。

「ねぇ、この子……このままだと、リタイヤになるんじゃないかしら?」

 その言葉に、場内のテンションは一気に高まった。とは言っても歓声や拍手が起きるわけではなく、どこか陰湿な、抑圧された喜びのようなものが漂い、その濃度を高めていくような、そんな空気が流れる。
 しかし、状況を打開するひとことであるのに変わりはない。提示されたその答えに、女子アナはぱっと顔を輝かせて飛びついた。

「そ……そうそう、そうですよね! リタイヤの宣言は出ていませんが、答えることができない場合は実質的にリタイアとみなしてもいいと思います! それじゃ一応、十秒間だけ待ってみましょうか。いいですか? いいですか? それじゃ、残り時間十秒ということで。会場の皆さんも、カウントダウンお願いしまーす」

 そう宣言すると、女子アナは片手を掲げた。そして指折りしながら、カウントダウンを開始する。

「じゅーぅ、きゅーぅ、はーち、なーな、……」

 百人を越す会場の女性たちの声が、女子アナの声にぴたりと唱和する。暗い期待と欲望を込め、カウントは進む。

「ろーく、ごーぉ、よーん、さーん、……」

 実際には十秒より短い時間。少年は変わらずに朦朧としたまま、ボックスの中で弱々しくもがいている。外の世界のやり取りが聞こえているのかは分からないが、それでも容赦なく時間は過ぎ去る。

「にーぃ、いーち、ゼロ! はい、残念リタイヤでーす!」

 女子アナの宣言に拍手が鳴り響き、場内がわっと湧いた。自らの提案が通ったことに気を良くしたか、カレンもこぼれる笑みを隠そうとしない。ボックス越しに喧噪が伝わったのか、少年は不安に駆られたように微かに身じろぎする。
 しかし、密閉されたボックスの中では外からの音も満足に聞こえない。朦朧とする意識も手伝い、自らの身にこれから降りかかる運命については、彼は察知していない様子だった。
 が、番組を進行させる上ではそんなことはお構いなしだ。極上のご馳走を見つけた子猫のように目を輝かせ、舌なめずりをしながら、女子アナは自らセットの上に歩を進める。

「はーい、残念ながらリタイヤということで、海外旅行券は没収になりまーす。ちなみに今回の芸能人はナンバー四番、アイドルの姫神カレンさんでした! 姫神さん、今のお気持ちは?」
「残念だわ、分かってもらえなくて。少し自信あったのにな」
「そうですよねー。カレンさんほどの有名人なら、普通の人は何となく勘で分かりそうなものですよね。ただ、今回は不正解ではなくあくまでもリタイヤなので、『おしおき』の対象となります」

 ヒールを鳴らしながら、女子アナはセットの上に立った。中くらいの背丈にバランスの取れたプロポーション。清楚なスーツに身を包みながらもにじみ出るような女の魅力は隠せない。カレンほどのトップアイドルに並ぶと見劣りするが、ルックスや性的魅力に関しては彼女もそれなりのものだ。

「それでは皆さんお待ちかね、リタイヤしてしまった者に与えられる『おしおき』の時間がやってきましたー。『おしおき』の内容は……皆さん、ご存じですよね?」

 花のような女子アナのスマイルに、客席は歓声で応える。歓声だけにとどまらず、早くも座席から腰を浮かせている女性の姿も見えた。客席だけではなく、ステージのこちら側ではあのアイドルや女芸人を初めとしたゲスト陣も喝采を送っており、いちように興奮した姿を見せている。

「はい、ありがとうございます。それではこれから『おしおき』として、彼には私たちのおならを嗅いでもらいまーす。……んしょ、んしょ」

 ボックスを後ろ向きにまたぎ、女子アナは少年の顔の上に立った。片手でマイクを保持しながら片手でスカートをめくり上げ、器用にパンティを引き下ろす。片足を上げてパンティを引き抜くと、淡いピンクの布地は足首のあたりに丸まって残った。

「それじゃちょっと失礼して、一番手は私が行きますね。ふふふ……それっ」

 嬌声を受けながら、女子アナはためらいもなく白いヒップを沈めた。ゴム製のカバーを押し開け、白桃のような丸い柔肉が少年の顔に迫る。相変わらず視界はきかないものの、間近に迫ったその気配に少年は身じろぎし、喉の奥で絶望の呻きをもらす。

「あはははっ、タマちゃんやらしいなぁー! もう濡れてるのと違うん?」
「ちょっと、黙っててくださいよー! んっ……自分のおならを実況するのって、何だか変な感じがしますね……あっ、出……る、出ちゃう! 出ちゃうっ!」

 次の瞬間、「ぷぅーっ」というユーモラスな音とともに、生温かいガスがボックス内に充満した。

「ぅぐっ」という微かな呻きが少年の喉からこぼれたが、もちろん耳を貸すものはいなかった。カレンの責めにより半失神状態に追い込まれたまま、空気を求めて浅い呼吸をくり返す彼の意識に、女子アナの放った粘りつくような放屁が覆い被さっていく。

「あーっ……気持ち、いい……っ! はぁ……ん」

 うっとりと表情を弛緩させ、恋人に囁くような甘い吐息をマイクに響かせながら、女子アナは腸内のガスを残らずひり出した。女芸人の茶々もあながち間違いではなく、嗜虐と排泄の入り混じった快感により股間はしっとりと潤み始めている。

「これは……いいですね、皆さんもきっとやみつきになりますよ。……ふぅ、すっきりした♪」
「ほな、次はウチの番やなぁ」

 立ち上がった女子アナを押しのけるようにして、女芸人が台上に立った。三十歳を超えている彼女だが、モデル経験もある肢体はプロポーションも抜群で、スレンダーな中にも年相応に熟れた女体の曲線が見て取れる。特にヒップは90センチ近いボリュームながらきゅっと引き締まり、二十代の女子アナにはない匂い立つようなフェロモンが漂うようだ。

「何やタマちゃん、くっさい屁ぇこいたんやなぁ。こっちまで匂ってくるようやわぁ」
「もー、ひどいですよぉ。それじゃ私は、お客さんの整理に回りますね」

 言い合いをしていても、二人の間に険悪なムードはない。同じ楽しみを味わう共犯意識のようなものが、独特の一体感のようなものを生み出している。
 そしてそれは、この会場全体に関しても同じだった。
 この『おしおき』には、番組出演者だけではなく、スタジオにいる観客たちも参加する権利がある。客席に詰めかけた百人の若い女性たちも、待ちきれないといった様子で続々と席を立ち、少年の元に詰めかけようとしているのだ。

「ふふ、頼むでぇ」

 薄笑いとともに女子アナを見送り、女芸人はボックスをまたいだ。
 パンティを引き下ろし、まるで便器に腰を下ろすように尻を沈める。ゴムの蓋を押し開け、さらに深く腰を沈めると、むっちりとした尻は懸命に身をよじり顔を背けようとする少年の上に着座した。
 すかさず、彼女は自分の股間からボックス内に手を差し入れた。突然のしかかってきた尻に困惑する少年お顎を無造作につかみ、強引に真上を向かせる。

「んむぅ――っ」

 ステージの内側にいた彼女は、姫神カレンが少年に強いた仕打ちを目撃していた。その再現だ。なまめかしく淫靡な色香を漂わせる丸いヒップが、その割れ目に少年の顔を挟み込み、柔らかな窄まりで鼻孔を捕獲する。

「ぁはっ――」

 逃れようもない体制から、強烈なガスが少年の鼻に炸裂した。生温かく湿った汚臭が、脳髄を直接犯すように嗅覚を埋め尽くしていく。少年はぴくんと身を震わせ――そして、抵抗する力もなくぐったりと動かなくなった。
 カレンの責めによりとどめを刺されたところに、更に地獄へと突き落とすような追い打ち。嗜虐の快感に女芸人の口からは歓喜の息がもれ、股間にはじわりと熱い蜜が沁み出す。
 それでも、残念なことにゆっくりとその余韻を楽しんでいる暇はなかった。何しろ後が詰まっている。
 何食わぬ顔で立ち上がり、彼女はパンティをはき直した。後ろを振り向くと、女子アナが詰めかけた観客の整理に大わらわになっている。
 百人の観客のうち、既に三十人程度がステージに上がっていた。残る七十人はにやにや笑いながらステージ上に目を注いでおり、何人か立ち上がってこちらに向かおうとしている者もいる。
 年齢層は十代後半から三十代前半といったところか。カレンというビッグネームの責めを生で見ることができたせいか皆興奮し、これから始まる嗜虐の予感により、会場は陰湿な熱気に満たされている。
 少年は匂いフェチと聞いているからまぁ大丈夫だろうが、これは大変なことになりそうだ、と思った。しかしそれも彼が招いた事態なのだから仕方ない。股間の奥にうずく熱に名残惜しさを感じながらも、女芸人はセットを下りた。――どこか人目につかない所に行って、早く自分でこの興奮を鎮めなければ。
 そして間を置かず、一番乗りで押し寄せた観客の女性が、パンティを引き下ろしてボックスに尻を据えた。鳴り響く放屁の音の下、少年はもう弱々しく身をよじることしかできない。
 その後も次々に押し寄せ、セットに上がり、ガスを注ぎ込んでは去っていく女、女、女。
 どこにも逃げ場のない三十センチ四方の牢獄の中で、少年はねっとりと生温かい臭気に包まれ、力なく悶え続ける――

「――はい、『おしおき』はまだ始まったばかりですが、そろそろ終了の時間となりましたー。姫神カレンさん、今日はありがとうございました」

「いえ、こちらこそ。とても楽しい時間だったわ」

 ガス責めを受け続ける少年の手前、ステージ上では女子アナとカレンが並び立ち、番組の締めを行っていた。二人の間からはボックスに閉じこめられた少年の頭が見え、OL風の若い女性の尻に敷かれている。

「いえいえ、こちらこそ! 今日はとっても楽しかったです。次回もまた、ぜひいらしてくださいね」
「そうね、こんなに楽しいとは思わなかったから――ふふ、やみつきになっちゃいそう。今度は観客として来ようかな?」
「あはは、カレンさんがお客さんにいたらびっくりですよねー。今日はこれからどうされる予定ですか?」
「そうね、ちょっとまだ、物足りないし――」

 言葉を切って、カレンは笑みを含んだ視線を少年に向けた。ボックス内は温度上昇と湿気によりもやがかかり、内部が見えづらくなっている。そんな中でまた新たな尻の下敷きになり、苦悶に身を震わせている少年。その光景に股間からじわりと熱い蜜がにじみ、カレンは思わず内腿を擦り合わせた。

「――全部終わってホテルに戻ったら、個人的におしおきしてあげちゃおっかな」
「うふふ、楽しそう。私もご一緒していいでしょうかぁ?」

 責められる少年の姿に、女子アナの目にも妖しげな光が浮かぶ。どこかもじもじと腰を引いた立ち姿を見ると、彼女も股間の疼きに悩まされているのだろう。

「何やタマちゃん、抜け駆けは許さへんでー。あたしも誘ってやー」
「はいはーい、あたしもぉ! ミーナも行きたいでーすっ♪」

 女子アナだけでなはく、追従してくるアイドルと女芸人。どちらも興奮に瞳を潤ませ、責められる少年に粘りつくような視線を送っている。やはり同じ女として、あの程度の責めでは満足できないということだろう。

「ふふ、そうね――それじゃ、後でみんなで楽しみましょうか」
「やったぁ! さすがはカレンさんやなー、話が分かるわぁ」
「それじゃあたし、ユーナちゃんとリカぴょんも誘ってみますね! 隣のスタジオにいるんですよー」
「はいはい、いいですか? 話はつきましたね? まとめちゃっていいですか?」

 話はまとまったようだった。収録時間もちょうど頃合いだ。華やかな笑みをカメラに向け、女子アナは自分の仕事に戻った。

「それでは会場の皆さん、ゲストの皆さん、ありがとうございました。『芸能人はオナラが命』、今週はこのへんで!」

 笑顔で手を振る出演者たち、途切れずにセットに登る女たち。
 その足下で尻に敷かれ、既にぴくりとも動かない少年の姿。
 それらを視界に収めながら、カメラはゆっくりとズームアウトしていった。

SM女王様の逆襲


の続きです。

一応前回の続きということで需要があろうが無かろうが書くね。
今回はちと痛々しい話が多いもんで苦手な人はスルーして。

前回福山の家で江角をやったというかイジメたのが木曜の夜、金曜日は皆出勤してきたが変に興奮は収まらず、かといって無性に眠くて仕事が全然手に付かなかった。
相変わらず福山は会社ではしっかりとしているし爽やかだ、とにかく仕事はデキるし膨大な量の案件を抱えているがすべてテキパキとこなす姿に疲労の色など微塵も感じない。
ましてや数時間前までイモムシ状態で恍惚の表情でころがっていたなど会社での姿からは想像もできない。

鈴木はとにかく会社では影が薄い、基本いじられキャラであり、まあドランクドラゴンの鈴木を想像してもらえればいいんじゃないか。
同期入社で8年近い付き合いだが、江角をイジメている時のあのイキイキとした姿は初めてみた気がする。
普段はトンチンカンな事を言って周りの者をフリーズさせることが多いが、あの時は的確な指示で江角を落とすことが出来たと思う。

昼休みに江角の様子を福山に聞いたが、あの後はとにかく疲れ果てて眠ってしまってどんなに声をかけても起きなかったそうだ。
正直この後復讐とかされるのを俺は恐れていたんだが、鈴木はあっけらかんとして全然気にしていない様子。
福山も大丈夫な気がすると言っていたので、とりあえずホッとしてこの日は金曜にもかかわらず速攻で家に帰って爆睡した。
で土曜日曜に鈴木と福山にメールしたんだが、土曜は返信があったものの日曜は返信が無かったので、一抹の不安を感じながら月曜に出勤をした。

案の定というか鈴木は欠勤していた。
福山から「ちょっと話があるから後でいいか?」と言われ、ますます不安が募った。
これからの話は福山から聞いた内容と、後日に鈴木から聞いた内容から推察した話となる。

金曜の夜に福山が家に帰ると、江角は部屋に鍵を掛けて一切の気配を消していたそうだ。
実は福山は家での食事と洗濯はすべて担当しているとのこと。
その代り掃除と洗濯ものをしまうはすべて江角がやっているそうだ。
江角は潔癖症というよりも異常なほどの几帳面らしく、散らかっているのが許せないとのこと。
あとあのSM部屋の設備やグッズが異常に揃っていたのは、平日の昼間にあの部屋で客を取っていたからだとのこと。
普段はSMクラブで女王様をやっているが、身元のしっかりした数人を「個人レッスン」と称して特別授業を行っていたのだという。

江角は土曜の夕方になってようやく部屋から出てきた、そして出てきた時には鈴木に対する復讐に燃える修羅と化していたそうだ。
「鈴木は絶対に許さん!!!」と言っていたにもかかわらず、俺に対しては「いつかペットにでもしようかw」とそれほど執心していない様子らしいのでとりあえず一安心。
それほど鈴木の責めの印象が強すぎたということか。

江角はとにかく媚薬にやられたと言っており、「あれさえなければあんな(鈴木)ヤツに・・・絶対にあれ以上の目にあわせてやる!」と息巻いていた。
日曜の昼間に鈴木にメールを送ったそうだ。

「あれから貴方の事が忘れられないの。お願い来て。まきこ」」

こんなメールが来たら普通怪しむよな?
それを喜び勇んでノコノコ会いに来たそうだ。

ちなみに福山は会社の女性社員ほぼすべてから言い寄られてその全員を振っている。
逆に鈴木はすべての女性社員にアタックして全員から振られている。
女性社員と二人っきりで食事をしたことも無いだろう。
鈴木の携帯のアドレスに女性の名前はあるが、すべて名字は無い・・・全部キャバ嬢か風俗嬢だからなw彼女らの本名すら知らないだろう。

鈴木が福山の家に着くと江角は熱烈に歓迎した。
いきなり鈴木に抱きつくと「ねえ、はやく貴方が欲しいの・・・いいでしょ・・・」そう言うと鈴木はニヤニヤしながら寝室に向かった。
すると突然江角は鈴木の両手を拘束バンドで縛った・・・拘束バンドというのはアメリカの警察が犯人を縛るのに使うものらしくて、家電のコードなんかを束ねてあるバンドのデカイやつらしい。
これは縛るともうはずすことが出来なくなり、拘束を解くときはデッカイハサミで切るしかないそうだ。
驚く鈴木に向かって江角は、「ゴメンネ、こうしないと興奮しないの。後で好きにしていいから先に私に奉仕させて。」そう言うと鈴木のズボンに手を掛けた。
一瞬驚きの表情を見せた鈴木だが再びにやけた顔になり、福山の方をチラっと見たそうだ、いつもモテモテの福山に対して初めての優越感に浸っていたんだと思う。
俺がその場にいたのなら「鈴木目を覚ませ!!!」そう叫んでいたに違いない。

鈴木のズボンとトランクスを脱がすと江角は鈴木を仁王立ちにさせたままフェラを始めた・・・恍惚の表情を浮かべる鈴木が突然「ギャー!!!」と叫ぶ。
江角が鈴木のチンコを歯形が付くほど噛んだんだ。
痛みにうずくまる鈴木を見下ろす形で江角がこの日初めて「ドSの目」になったそうだ。

江角は鈴木に先日自分がされたような格好でベッドに寝るように命令し、その手にはアイスピックが握られていた。
両手を拘束されチンコに激痛が走る状況では抗うことは出来なかったと後日に鈴木は語る。
江角の下僕として動き回る福山を見て、鈴木は「あいつはいいヤツで好きなんだけど、あの時はちょっとイラっときた」と言うが、俺がその場にいたら「お前もさっき優越感に浸ってたろ!」と突っ込んでいたと思う。

「ドSの目」で口元に笑みを浮かべる江角に「ちょ・ちょっと待った、この前俺は気持ち良くしたけど痛くはしてないだろ?なっなっそこんとこ頼むよ。気持ち良くしてくれるのはOKだけど痛いのは無しね。」
福山は語る「普通あの状況だと『ごめんなさい』とか『許して下さい』と言うもんだろうに、『気持ち良くして』とか『痛いのは無し』と言える鈴木の空気の読め無さっぷりも凄いよなw」

江角は「気持ちよくしてあげるからw」そう言いながら鈴木のケツの穴に媚薬を突っ込んだ!
鈴木はケツに力を入れて「屁で吹き飛ばした」と言っているが福山曰く「身ごと出た」
福山が排泄物の処理をしているあいだ江角が相当イライラしているのがわかったそうだ。

排泄物の処理が終わると江角は大股を広げている鈴木の間に入り、指先で亀頭やカリの辺りをクルクルと撫でまわした。
ムクムクとチンコがおっきしてくると、江角はライターで炙った針を鈴木に見えるように亀頭にゆっくりと刺そうとする・・・男ならこの恐怖感わかるよな。
俺はこの話を聞いたときに一瞬でチンコが縮こまる気がした。
鈴木もヘナヘナとチンコが縮こまると「あらダメねぇw気持ち良くしてあげるっていうのにw」そう江角は言うと再び指先でクルクルと円を書くように鈴木のチンコに刺激を与える。
「おっきしたら刺される」そんな恐怖と闘いながらもやっぱり快感に負けて大きくなった所に「プツッ!」という小さな音とともに強烈な痛みがチンコに走ったという。
思わず「ギャー!!!」と叫んで自分のチンコを見ると、亀頭に赤い血が滲み出てくるのが見えた。

この辺がSM的な「精神的ないたぶり技」なのかな!?
これって考えてみれば針をチクっと刺すだけで傷としては大したことないよな。
ただ場所が場所だけに精神的なダメージは甚大だよな。
鈴木も「チンコって血液が集まってきて勃起するわけじゃん。このまま血液が流れたら一生勃起しなくなるんじゃないかと不安になった。」そう冷静に考えればありえないことを考え、速攻で心が折れたという。

鈴木は泣いて許しを請うたと言っているが、福山によると「待って、これ気持ち良くないからダメ!次、次のでお願いします!」と空気の読めていないことを言っていたという。
江角は鈴木が自分の思うようなM反応を見せないのが不満らしく、さらにイライラが増していった。

次に鈴木の尻を持ち上げその下にクッションを引きケツの穴が丸見えになる状態にした。
ローションを垂らした後でエネマグラをケツの穴に差し込む・・・前立腺攻撃だ!

あっ個人的に俺はこれ大好きw
風俗ではヘルスやピンサロも嫌いじゃないけど、M性感が一番好きだな!
これを言うと俺も変態扱いされそうだが・・・つまり今回の登場人物は全員変態ってことかw
まあこの中では俺が一番ライトだろう。

アナルパールやアナルバイブも持ち出して鈴木のケツを徹底的に辱める。
俺なら狂喜に震えていたことだろ・・・ところが鈴木は「俺ってどうもケツは苦手だわ、次でお願いします」そう言った。
俺がその場にいたのなら「前立腺に謝れ!」と説教していただろう。

続いて江角はロウソクを鈴木に垂らし始めたという、俺の知る最もポピュラーなSM技だ。
鈴木曰く「やっぱ江角ってSM女王だけあって良くわかってる。ロウソクって高い所から垂らすと途中で冷えてあんまり熱くないんだ。皮膚の薄い所は高い位置から垂らして厚い所は低い位置から垂らすんだ!」
鈴木ってば責められながらも随分冷静に分析しているな。
一番効くのはロウを垂らしたところにさらに低い位置からロウソクを垂らすという、これがジワーっと熱さが伝わってきて強烈だという。
熱さに苦悶の表情を浮かべる鈴木に江角はニヤリとしながら、電マを鈴木の股間に当てた。

これは鈴木にとって一番効いた!
チンコに突然電マを当てられるのは痛みなのか快感なのかわからない、さらにロウソクの熱さのダブルパンチで一瞬にして思考回路がショートした。
「うわぁぁ??・・・」と叫ぶしかできない鈴木。
電マがだんだん快感だと認識するにつれ、ロウソクの熱さも快感なんじゃないかと勘違いしてくる。
電マを離されロウソクを垂らされるだけで悶える鈴木を見て満足そうな表情を浮かべる江角。

最後は電マをチンコに押し付けられ「ほら逝ってもいいのよ、逝っちゃいなさい、あなたの汚い射精を見ててあげるからw」そう言われながら電マで射精させられた。
射精しビクッビクッとなっているチンコにさらに電マを当て続ける江角。
鈴木は「もうダメ!やめて、やめてくれ?!!!」そう叫ぶが江角は電マを当て続ける。
「うがぁぁ???」と叫びたくなる気持ちもわかるだろう。
もう快感でもくすぐったさでも痛みでもない。
不思議な感覚の後「潮を吹いた」といっているが、無色無臭の液体が噴き出し鈴木の顔にも掛った。

完全に脱力した鈴木を尻目に江角はしばらく放置プレーをする。

数時間が経ち、冷静さを取り戻すとともに腹が減ってきた鈴木。
その旨を伝えると皿にエサを入れて鈴木の横に持ってくる。
家畜プレーっていうのか?手を使わずに口だけ使って食えってことなんだが鈴木は「ねぇ福山、ウィダー買ってきてよ。手使わないで口だけで食べるからさぁ」ここでも空気の読めない発言をする。

これに再び怒りに火の付いた江角の容赦ない責めが始まる。
ケツにアナルバイブを突っ込みながらチンコは電マ責め。
ケツは苦手だと言っていた鈴木だが、徐々に「あれ?悪くないかも?」という感覚になってきたという・・・でも快感までは程遠いとも。
チンコへの刺激が続くとさすがに射精感に襲われる。
その時江角は鈴木のチンコの根元をゴムでキツキ縛った、これで射精はおろか小便もできない。
電マ攻撃を止めそのまま放置・・・根元をきつく縛られると血液も戻らないからおっきしたままだ。
根元をキツク縛られた痛みと勃起の治まらない苦しみ、それでいてアナル責めは延々と続く・・・

とっくに心の折れていた鈴木は「お願いです・・・逝かせてください・・・出させて下さい??・・・」と哀願するが江角は笑みを浮かべたままアナル責めを続ける。
福山によると30分くらいだったらしいが、鈴木には延々と続く地獄の苦しみだったと語っている。
最後にゴムを外され電マで射精させられ、さらに潮を吹かされたあたりで記憶が無くなったという。

解放されたのは月曜の朝、もう始発が動き出している時間だったという。
家に帰るとそのまま丸一日眠り続けたという。
ちなみに会社は福山の機転で「風邪をひいたので休むと連絡を受けた」ということで大事にはならなかった。

火曜日に出勤してきた鈴木は妙にニヤニヤしている。
そう鈴木は江角に復讐されたとは思っていない、あれは愛情表現なんだと信じている。
「なぁ江角は『後で好きにしていいから先に奉仕させて』って言ってたよなぁ。後っていつかなぁw」そう福山に言う鈴木はちと怖かった。

福山から「次はおまえ(俺)を狙ってるよ」と言われ、ちと恐怖している俺。
前立腺だけってわけにはいかないよな!?

現在進行形の話でもあるので、今後進展があったらまた書きます。

とある夏の日の出来事

長文、駄文ですがお暇な方はお付き合いください。

こちらのスペックはアラサー高身長細身。
何気なく投稿してみたところ、募集日に1通メールをいただく。
しかし、電話だけして終了。
翌日、たまたま予定が空いたので続けて募集。1通メールをいただくも時間の都合で会えず。
がっかりしていたところ、更に翌日に1通のメール。しかも携帯の本アドで(笑)
「もう募集終わりましたか?」
確かに募集日は過ぎてたけど、さすがに本アドでいたずらもないだろうし、
こちらとしては大歓迎なので喜んでメールをさせていただく。
以下、メール&写メ交換でわかったこと。
・年齢は20代前半。
・背はあまり高くない。
・外国人とのハーフらしい。
・見た目は加藤ローサとか梨花的な感じ。実際写メ見るとそうだった。
・サイズは教えてもらえなかったが、胸はどうやら大きそう。
やりとりや電話をすること10日ほど、お互い都合がつき会えることに。

当日朝、都内某駅にて彼女とご対面。
花柄ワンピにレギンス。
顔ちっちゃ!目でかっ!脚細っ!胸でかっ!
というのが彼女の印象です。
パッと見はやっぱり外国人風で、整った顔立ち。写メよりかわいい。
うん、確かに加藤ローサぽい感じ(ということで、彼女は以下ローサで)
嫌がられてはいないみたいだったので、コンビニ寄ってホテルへ。
ソファでしばらく談笑。やっぱりすごいかわいい。
辛抱たまりませんって感じでキス。
最初はソフトな感じから次はべろちゅー。首筋とか耳とか舐めまくったらかなり感じてるようでした。
ローサもいろんなところを舐めてくれるのが気持ちいい。
結構長いことちゅっちゅっしてからベッドへ移動。
レギンスとワンピ脱がすと、すごい体が目の前に!本人に聞くと、胸はFカップでした。
今までいくつもおっぱい見てきましたが、その中でも最上位レベルの素晴らしい形をしたおっぱい。
で、こっちが下、ローサが四つん這いで上になってる状態で、キスしているところで、
ローサのお尻に手を伸ばし、焦らしつつパンツの隙間からアソコをまさぐる。
てかお尻の張りがすごい!これが外国人の血なのでしょうか。
アソコはすでにとろとろになっちゃってて、触るとかなり良い反応。
下着脱がして裸にさせ、こっちのモノを舐めてもらう。
あのかわいい顔で舐めてもらってると思うと、興奮も相まってめちゃくちゃ気持ちいい。
我慢できずに正常位で挿入。指で触ってるときから思ってたんだけど、
穴がきつきつで締まりがすごい良い。
締まり良すぎてすぐイきそうになるのをこらえつつ、騎乗位だったりバックだったりで突きまくり。
「イッてもいい?」という問いかけに「ダメ」とか「もっと突いて」って言うのには
かなり萌えって感じでした。最後は正常位でフィニッシュ。

一緒にお風呂に入ったあと、こっちがメールで「服着てするのが好き」って言ってたのを覚えてたらしく、
それ用に別のワンピ持ってきてくれてたので着替えてもう。
着てもらうと、おっぱいの谷間が強調される服でエロい…
ワンピ着せたまま、二回戦突入。気持ち良すぎてすぐにいってしまう自分が情けない。
いちゃいちゃ休憩を挟みつつ、三回戦はこちらが持参したローターを使用。
また下着着けてもらって、パンツの上からなぞる。ローサは初めてのローターだったらしく、
とまどいつつも感じているようでした。
パンツ脱がして直に当てると、より一層反応がよろしくなり何回かイッてたような…。
欲しがったので、三度目の挿入。
三度目のせいかかなり長持ちしましたが、すごい締めつけにより無事に三度目の発射となりました。
その後、シャワーを浴びてお開き。
平日フリータイムで朝から夕方までがっつりオフさせてもらい、少なくともこちらは大満足でした。

その後ですが、実は前の週末も会ってもらって、やっぱり三回戦しちゃいました。
個人的にはすごい相性合うって思っています。
お互いの都合が合わず、なかなか会えないのが辛いとこですが。
幸先の悪い募集の出だしでしたが、結果的にすごい当たりを引いたような感じで、
オフの神様には大感謝です。
以上、拙い文ではありますが長文読んでいただいてありがとうございました。



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