萌え体験談

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オナニー

保健室の夏帆(完全版)

10代のころの忘れられない初恋と性体験の思い出です。
※脚色や台詞なんかの補作もあるのでウソっぽく感じたらすみません。
 

保健室の夏帆(まとめ+修正)

 
小学校6年のとき、とても発育のいい女の子がいました。
赤いランドセルを背負った夏帆で脳内再生お願いします。
(※川口春奈のほうがイメージ近いかも。どっちかで想像して下さい)

黒髪おさげの夏帆の身長は、165cm近かったと思います。
(※クォーター?ではないけど、どっかの代で外国産の血が入ってます)
当時俺は155cmくらい。俺のクラスでは160cmを超える男子はいなかったはずです。

男子を含めても夏帆が一番高くて、おっぱいも最低Cはあったと思います。
おっぱいよりも目立つぷりぷりの大きなお尻が大好きで、俺はいつも眺めてました。
かわいいけどおとなしい女の子で、お尻のことをからかわれるとよく泣きそうになってました。

夏の放課後、保健室の前で、保健の佐和木先生と夏帆が話しているのを見かけました。
佐和木先生は当時20代後半くらいだったと思います。
童顔で薄化粧で俺より身長が低くて、夏帆と並んで立っているとどちらが大人かわかりません。

「明日なら先生時間あるから、ね?明日の放課後、保健室に来て」

先生がそう言ってるのが聞こえました。明日、夏帆から佐和木先生に何か話でもあるのかな?
担任は男だったから、女の佐和木先生に相談したいことがあるんだろうな。
子供の俺でも何となく、そうなんだろうなってことは分かりました。

*

翌日の放課後、気になった俺は誰もいないのを見計らって保健室に忍び込みました。
2つあるベッドの内、壁際のベッドの下に潜り込みました。
ベッドを隠すカーテンは開いてます。

夏帆が入ってきました。足しか見えないけどすぐ分かりました。
先生がいないので俺が隠れてない方のベッドに腰掛けて足をぶらぶらしてます。
「はあ」とか「ふう」とかため息が聞こえます。緊張しているのかなあ。俺もドキドキしてきた!

佐和木先生が来ました。
佐「もう来てたの?待たせてごめんね」
夏「あのー、せんせ」

佐「あ、ごめんごめん」
先生は扉の鍵を掛けて、窓のカーテンを閉めました。

佐「で、どうかした?体の具合のことかな」
夏「あのね先生、内緒に…してくれる?」

佐「うんうん、もちろん」
夏「最近、…毛がいっぱい生えてきた」

佐「うーん、そっか。気になる?どこ?」
夏「……」

佐「…あそこ?」
夏「先生、絶対、絶対内緒!」

佐「大丈夫だよ、みんないつかは生えるんだから」
夏「でも、でもね、もうすぐプール…」

佐「はみだしちゃう?」
夏「去年の水着、もう小さかった。着てみたら…はみだしちゃった」

佐「水着は新しいのにした方がいいね。オケケの処理はお母さんに聞いてみたら?」
夏「うち、お父さんと弟しかいない」

佐「ああ、そうかごめんね!だから先生に聞いてきたんだよね、ごめんね」
夏「4年生の時から生えてた。変じゃないかな…」

佐「変じゃないよ。早いか遅いかだけ。最近いっぱい生えるようになったのかな?」
夏「…うん」

佐「ちょっと、見せてくれる?」
夏「恥ずかしいよ…」

佐「大丈夫!いろいろ教えてあげるから」
夏「う、うん。でも」

佐「先生だってオケケ剃ってるんだよ。そうだ、先生のを先に見せてあげる」

ここまでベッドの下で聞いていた俺のちんちんは、もうビンビンです。
短パンを少しずらして、外に出して少し手でいじっていました。
オナニーはもう覚えてました。でも今はがまんしなきゃいけないことも強く思っていました。

先生が脱いだようです。
見えないので何をどこまで脱いだかはわかりません。

夏「剃ってるのこの辺?ちくちくしない?」
佐「慣れれば大丈夫なの」

夏「ふーん」
佐「夏帆さんも脱いで?先生も今すっごく恥ずかしいんだから(笑)。お互い様!」

夏「う、うん」
夏帆がズボンを脱ぐ音が聞こえました。

ベッドの下から足が見えるだけだけど、パンツを完全に抜き取るのが見えました。
夏帆が下半身すっぽんぽんになった!
俺はこの瞬間、ちんちん触ってないのにどぷどぷ発射しました。声出すのは必死でこらえました。

佐「夏帆さん、もう大人みたい。先生よりきれいに生えててうらやましいな」
夏「ホント!?変じゃない?」

佐「人より少し早いだけ。ステキだよ」
夏「よかった…」

佐「だから処理も、大人と同じくらいちゃんとしなきゃね」
夏「どうしたらいいの?」

佐「先生が処理してあげるから、足開いて」
夏「え、え、あ」

俺の位置からは、何が起こってるかまったく見えません。
先生が夏帆のおまんこの毛を剃り(切り?)ながら、2人で話してる声だけが聞こえます。
世代の違う2人の美人がまんこ丸出しで話してると思うと、またイッてしまいそうです…。

佐「次から自分でできるように、覚えてね。こうやって…」
夏「や…やあ…恥ずかしい…せんせ、あそこ、変じゃない?」

佐「ううん、すごいきれいだよ」
夏「……んー…」

佐「クリームとかジェルがなくても、石鹸で十分だからね。最初は上手にやること考えちゃだめ」
夏「なんかくすぐったい…」

佐「動いちゃだめよ?ケガしないようにゆっくりやるの。特にここ。ワレメちゃんの周りは慎重にね」
夏「………こわい。…せんせ?なんかむずむずする…」

佐「もう終わるからね。…ほら!」
ティッシュか何かでおまんこを拭く様子が聞こえてきました。

夏帆の「ん、フッ…」とかいう、色っぽい声も聞こえました。
その時俺は、2回めの射精をしました。もう我慢できず、ちんちん触りながらです。
悪いことしてるっていう気持ちよりも、そのときは快感のほうが勝っていました。

そのあとどうやら鏡を使って、先生が夏帆にまんこを確かめさせているようです。
夏「初めてみた、何か変!」
佐「個人差はあるけど、みんなこんな感じだよ?夏帆さんはまだ子供だし、きれいだよ」

夏「じゃ、大人のは?」
佐「先生の見てみる?」

夏「見てみたい」
俺のちんちんは全然治まりそうにありません。

夏「色が違うし、何かはみ出てる…?」
佐「お願いだから気持ち悪いなんて思わないでね(笑)。これは小陰唇って言って…」

佐和木先生の解説が始まりました。声だけなので俺にはよくわからないけど、すごく興奮します。
ちんちんはまた固くなってました。
そのうち話し終わって、2人は服を着たようでした。

佐「よし、ウェットティッシュで拭いただけだから、帰ったらすぐお風呂入ったほうがいいよ」
夏「先生ありがと。…内緒だよね?」

佐「もちろん。安心していいよ。また相談してもいいよ」
夏「ちょっとヒリヒリする感じだけど(笑)ありがと。さよなら」

夏帆が保健室を出て行くと、先生はなぜかまた鍵をかけました。
隣のベッドに体重を預けるギシッという音が聞こえました。
「ア、アア、はあ…」先生の声と、ベッドがかすかに軋む音がします。

当時の俺は女のオナニーについて何も知らないけど、エッチな声だってのは分かりました。
佐和木先生のそれは数分間続き、「くう…!」という声とともにベッドが一瞬揺れました。
そしてそれと同時に俺は、その日3回目の射精の快感と、その罪悪感に震えました。

「はあ、何やってんのかな…」とつぶやきながら先生は、保健室を出て行きました。
ベッドの下から這い出る時、床に撒き散らした精液に触れないようにするのは大変でした。
なんとか這い出て、机の上にあったティッシュで精液を拭きました。

ゴミ箱に捨てようとするとそこには、夏帆のおまんこを拭いたと思われるティッシュがありました。
俺の産毛程度のちん毛なんかよりずっと長くて太い毛が、いっぱいティッシュにくっついています。
思わず持ち帰りたくなったけど、バレるのが怖くてやめました。

帰ってオナニーしました。その日4回目の射精です。
イク瞬間思い浮かべたのは、夏帆の毛がついたティッシュのかたまりでした。

*
*
*

保健室でのことから一週間が経ちました。
悩みが和らいだからか、夏帆の表情はいつもより明るくなってきていました。
俺は毎日夏帆のまん毛(が付いたティッシュ)を思い浮かべてオナニーしていました。

佐和木先生の声は色っぽかったけど、女のオナニーというものがあまりピンと来ません。
ちんちんが声に反応はしたけど、女もオナニーするってことは、当時、理解も想像もできません。
先生を思い浮かべてオナニーすることはありませんでした。

この週からプール授業が始まりました。
顔つき以外はまるっきり大人の女性。プールサイドの夏帆はやっぱりみんなから注目されます。
でも恥ずかしがるだけでリアクションが少ないし、周りもそれ程ちょっかい出すわけじゃないです。

ただ俺だけはどうしても意識してしまいました。保健室で起こったことを知ってるから。
俺は見たわけじゃないけど、先生にまんこを全部さらした夏帆。
あれから一週間、自分でも処理したかな。鏡で自分のまんこ見たのかな。

想像しながら夏帆の股間を見ていたら、いや見る前から、ちんちんは勃起していました。
「ケンタのやつ、もっこり!」気づいた男子が大げさに叫んだので、女子にも見られました。
夏帆も見ていました。でも俺はクールなふり。恥ずかしがると余計恥ずかしくなるからです。

ホントはとても恥ずかしかったし、夏帆に見られて妙なドキドキ感がありました。

みんな先生に注意されたし、俺も平気なふりしてたので、大きな騒ぎにはなりません。
でもその日から俺のあだ名は、もっこりケンタで「モッケン」になりました。
それは全然気になりませんでした。今まであだ名がなかったので、むしろお気に入りです。

*

さらに数日後、プールがあった日の放課後のことです。
当番の日誌を職員室に届けて教室に戻ってみると、夏帆と3人のいじめ系女子がいました。

「夏帆、もじゃもじゃだって?」「見せてよー」「パンツ脱がしちゃおうか」
着替えのときに誰かにまん毛を見られてしまい、うわさになってしまったんだと思います。

夏帆は泣いていました。からかわれて泣きそうな表情になることはよくあります。
でもその時は本当に泣いていました。
まん毛のことであんなに悩んでた夏帆がかわいそうです。

のぞき魔みたいなことしてしまったけど、結果的に俺は夏帆の悩みを知りました。
恥ずかしい思いをして先生に打ち明けて、がんばって悩みを解決した夏帆です。
軽い気持ちで夏帆を泣かせた女子が許せなくなりました。

でもせっかくだから、夏帆がパンツを脱がされてから登場しようかな…。
と、勃起しながら覗いてたんだけど、女子の1人マコに見つかってしまいました。
だから普通に(?)助けることにしました。

マコ「げっ、…なんだもっこりモッケンか。なんなの」
俺「お前らさー、夏帆のあそこ見たいの?変態だな」

マコ「関係ないじゃん。夏帆のがちょっとおかしいって言うからチェックしてあげるんだよ!」
俺「ふーん、ホントはうらやましいんだろ。お前ツルツルなの?」

マコ「ば、ばかか!そんなわけないじゃん!」
俺「じゃあ見せてみ?」

マコ「何で見せなきゃいけないの!」
俺「じゃ、夏帆のは何で見なきゃいけないの?俺、お前のが変じゃないかチェックしたいだけだよ」

マコ「変態はそっちじゃん。モッケンこそツルツルなんじゃないの」
俺「そこそこ生えてるって。ほら」

俺は一気に短パンを、下着と一緒にずり下げました。
思いっきり勃起していたちんちんが、びよんびよんと揺れています。
言っとくけど男子にも堂々と見せることはありません。この時は夏帆から気を逸らせるためです。

でも見られて興奮していたのも事実…。
女子たちは「うげ」「うわ」「ばかかこいつ!」、ばかにしときながら興味深そうに見ています。
夏帆は無言。でも視線はちんちんに釘付けです。

皮はあまっているけど一応全部むけていて、亀頭もほとんど出た状態でした。
「えー、こんな風になるの!」「勃起は初めて見たよ」「これ人より大きいほう?普通?」
「多分これ包茎だよねー」「兄ちゃんのとはちがう」「ほら夏帆も見てみなよ」

興味津々のマコ達は、さっきまでの険悪ムードも忘れて中腰でちんちんを凝視してます。
夏帆は一歩うしろだけどやっぱり中腰でした。
今射精したらどうするだろうと思ったら、ほんとにこみ上げてきて、ちょっとやばかった…。

マコ「なーんだ、毛はちょろちょろじゃん」
俺「じゃ、お前はもっと生えてるんだな?見せてよ」

マコ「だから何で。やだよ」
俺「やだろ、見られるの。夏帆だっていやに決まってるだろ」

マコがあきらめたようにふうっと息をつきました。
マコ「ちぇっ、わかったよ。ごめんね夏帆」

マコ達は夏帆にあやまりました。
夏帆とマコ達は、男子のちんちんを一緒に観察するという特別な経験を共有しました。
そのことで親近感が芽生えたように見えました。

もともとは夏帆もからかわれる程度で、イジメらしいイジメを受けてたわけでもありません。
俺は勃起したちんちんを出したまま、「もういじめるなよ」とにっこり笑って言いました。
ちんちんをパンツにしまう時の刺激で出そうになったけど、なんとかがまん。

夏帆を含めた女子4人は、コソコソ話しながら帰っていきました。
と思ったら夏帆が1人で走って戻って来て、恥ずかしそうに笑って言いました。
「さっきはありがと」

頭の中で何かがはじけました!その瞬間をはっきり覚えています。
目鼻立ちのはっきりした夏帆の白い顔と赤い頬。背の低い俺を少しだけ見下ろした笑顔。
細めた目じりの涙が乾いた跡と、ぷるっとした唇からのぞく歯並び、右頬だけのエクボ。

夏帆のしゃべる口の動きが、なぜかスローモーションに見えた、ような気がします。
上の歯と下の歯の間で糸を引く、夏帆の唾液がはっきり見えた、ような気がします。
「口」のエロさを、無意識の部分でだけど初めて実感した瞬間でした。

そのとき俺は夏帆の目の前で、パンツの中でどぷどぷと射精していました。
夏帆と向かい合って、夏帆の笑顔を見ながら、夏帆に見つめられながら。
もちろんバレてないけど、俺のちんちんと足は小刻みに震えていました。

夏帆はまた走って行きました。マコ達と仲良く帰っていったみたいです。
帰りながら話す話題はまちがいなく俺のちんちんです。
そう思うとしばらく俺の勃起は治まりませんでした。

この日まで、オナニーでイク瞬間思い浮かぶのは、夏帆のまん毛(がついたティッシュ)でした。
この日から、ネタには夏帆の笑顔と、ちんちんを不思議そうに眺める夏帆の姿が加わりました。

*

それからは夏帆やマコとは、ちょくちょく話をする友達になりました。
俺は5年生までの夏帆をほとんど知りません。6年で初めて同じクラスになりました。
この1年で急に成長したみたいで、それまでは見た目もまったく目立たない子だったようです。

みんなあまり触れないことだけど、夏帆は去年お母さんを事故で亡くしています。
生理とブラジャーのことまでは教えてもらったけど、まん毛のことは間に合わなかったんだろうな。
そんなふうに想像しました。

夏帆がいないときマコが話してくれました。まん毛を見せてもらったそうです!
あの日以来、着替えのときはマコと仲間2人で夏帆を囲んで、隠すようにしてくれたみたいです。
そのお礼というのも変だけど、チラリとですが見せてくれたそうです。

マコ「うちのお母さんみたいにもじゃもじゃだったし、剃った跡もなんとなくわかった!」
俺「それ俺に言ってもいいの?また夏帆が泣くよ」

マコ「どうせ気になってるくせに。モッケンも見たいんじゃないの」
俺「…見たい」

マコ「…じゃあさ、また……今度は、みんなで見せっこしない?」

夏帆やマコと友達になったと言っても、あの日以来あやしい雰囲気になったことはありません。
でもこのときクールなフリをしながらも、あの日の興奮がよみがえって一気に勃起!
夏帆のまんこと俺のちんちんを見せ合うって想像しただけで、もうやばかったです…。

でも勃起を隠しながら、マコにハッキリ言いました。
俺「お前のは見たくない」

マコ「うわひどい」
俺「何マコ、俺にあそこ見せたいの?変態だなあ」

マコ「モッケンに言われたくないよ。あんたなんか見られてボッキしたじゃん」
俺「もっこりモッケンだからしょうがないだろ」

マコ「あっそ。あー!今もボッキしてるっぽい」
…バレた!でも笑われると思ったら、ふとマコの表情が真剣なものになりました。

マコ「……。モッケンさ、やっぱ夏帆好きなの?」
俺「わかんないけど…あそこ見たいって思うくらいだから多分好き」

クールを装っても、うそはつけませんでした。
マコ「あーあ、なんだやっぱりそうか。ふう」

俺「何?変な言いふらし方しないでな。夏帆にも」
マコ「大丈夫大丈夫!じゃあね!」

*
*
*

夏休みに入りました。
忘れられない体験をすることになった、小学校最後の夏休みです。
8月上旬のある日の夕方。高校野球を見てたら、うちにマコから電話がありました。

マコ「明日、夏帆んちで一緒に宿題したりするんだけど。モッケンも来ない?」
俺「みんなでやるの?」

マコ「あんた入れて3人で」

突然なのでちょっとあやしく思い、見せっこの話を思い出しました。
でも夏帆はそんなことしないだろうという思い込みがあったので、変な想像はしません。
ただ、夏帆に会えるからうれしいという気持ちでした。

男友達と遊ぶ約束があったけど、適当に断ることに決めました。
俺「うん行くよ」
マコ「じゃ、朝11時ごろね。場所は……」

*

夏帆の家は4LDKくらいの立派なマンションでした。
夏帆が笑顔で迎えてくれました。11時。マコはまだ来ていません。
夏帆のカッコはタンクトップと、見えても気にならないっぽいスポーツブラと、ショートパンツでした。

かわいすぎる!学校での夏帆よりだいぶ露出が多くて、ドキドキ、やっぱり(?)勃起しました。
俺は気取りたくなくて、ジャージとTシャツっていう適当なカッコです。
ジャージだと勃起が目立ちやすいので、Tシャツをかぶせるようにして隠してました。

夏帆の家族はいませんでした。
お父さんは出張中、幼稚園生の弟は夏休みの間おじいちゃんちで預かっているそうです。
夜は1人だと怖いので、夕方から電車で隣町のおじいちゃんちに泊まりに行くそうです。

小さな仏壇にお母さんの写真がありました。夏帆によく似たきれいな人でした。
まだ30歳だったそうです。作法はよくわからないけど軽く手を合わせるだけしました。
夏帆が「ありがとう」って言ってくれました。

勃起したまま、かしこまったことをしたので、何だか悪い気がしました。

*

電話が鳴って夏帆が出ると、マコからでした。

夏「マコちゃん急用で来れないって。モッケンとよろしくやっとけー、だって」

よろしくやっとけ、の言い回しは、当時の俺にも夏帆にもピンと来ません。
気を遣ってくれたと知ったのは、あとになってからでした。

マコ達を含めて話すことはあったけど、夏帆とこうやって2人きりになるのは初めてです。
目が合うだけでドキドキしてしまいました。お互い黙りがちで、気まずさをかくせません。
とりあえず宿題を居間のテーブルに広げると、ようやく夏帆が口を開きました。
 
夏「急用ってさ、家族が病気とか、誰か死んじゃったとかじゃなければいいけどな」

お母さんを亡くした夏帆は、そういうことを心配する優しい子なんだと知りました。
明るい話題でもと思ったけど、口をついて出たのはあのことでした。

俺「マコがさ、あそこ見せっこしたいって前に言ってたよ。あいつ変態かもな(笑)」
夏「それ私にも言ってた(笑)やっぱ変だよね」

俺「まあ、うん、見せるなんて変だよな」
夏「あ、あ、ごめん、ケンタが変ってことじゃないよ?」(※夏帆はモッケンとは呼びません)

俺「いや十分変だよ(笑)」
夏「ケンタ、あの時恥ずかしかったよね…?」

俺「俺が見せたいから見せたんだよ。俺も変態だから」
夏「ううん、多分無理してくれてた。あの時は、ありがと」

俺「もういいよ」
夏「助けてくれたんでしょ?」

俺「知らない。変態だから見せただけ」
夏「ふふ。そっか、そうだね。変態のロシュツキョーだね」

俺「それは言い過ぎだって(笑)」
夏「あはは」

俺「…あのさ」
夏「何?」

俺「マコのやつ、今日そのつもりだったんじゃないのかな」
夏「何が?」

俺「見せっこ」
夏「うそー。あれ本気なわけないよ…」

俺「…そだな、本気なわけないな」
夏「………うん、そうだよ」

また気まずくなって宿題に取り掛かろうとしたけど、2人とも鉛筆を握ったまま動きませんでした。
自分の心臓がドキドキしてるのが分かります。夏帆もかな…。

夏「………」
俺「………」

夏「………」
俺「………」

…先に口を開いたのは夏帆でした。

夏「………ケンタは、本気…?」
俺「………夏帆は…?」

夏「ケンタが本気なら……いい、かも」
俺「でも恥ずかしいだろ」

夏「恥ずかしいよ!でもケンタのだけ見ちゃったから、私も見せた方が……いい、のかなって…」
俺「俺、夏帆だけになら見せてもいいよ」

俺は立ち上がって、一気にジャージとパンツを下ろしました。
大きく足踏みするようにして、足から抜き去ります。
勃起したちんちんが驚いた顔の夏帆を見下ろして、例によってびよん!と揺れました。

テーブルを挟んだ向こう側で夏帆は、無表情でじーっとちんちんを見つめています。
2人きりで、夏帆に勃起したちんちんを見られてる。頭の中が熱くなりました。
夏帆がごくりと唾を飲み込む音がはっきり聞こえました。

すっくと立ち上がって、俺の頭より高い位置から今度は夏帆が、ちんちんを見下ろします。
ショートパンツのホックに手をかけた夏帆を見て、こみ上げてきたものがありました。
俺「夏帆ちょっと待って!」

今夏帆がパンツを脱いだら、その瞬間射精してしまう、そんな予感がしました。
保健室のあの時、夏帆の笑顔で頭がはじけてしまったあの時。
夢精以外に、手で触らなくてもイッてしまうことがあるって知ったからです。

俺「ティッシュある?」
夏「あるけど…。ひょっとして、せいしが出るの?」

俺「え、知ってるの?」
夏「一応習ったよね。せいつう、とか。ちんちんから飛び出すんでしょ?」

あどけない夏帆の唇が発する、精子とかちんちんとかいう言葉にも刺激されます。

俺「う、うん。突然出ちゃうと困るから、出しといた方がいいと思う」
夏「おしっこみたいに出るの…?」

俺「ううん、じょろじょろじゃない、ちょっとだけ」
夏「ティッシュ、ティッシュ」

夏帆がボックスから出したティッシュは一枚だけでした。

足りないと思ったけどとりあえず「それ貸して」と言いました。
それがどうも聞こえなかったみたいです。
夏帆が「飛び出すとこも見てみたい」と言って、いそいそとティッシュをちんちんに添えてきました。

偶然かは分からないけど、夏帆の指が亀頭に何回か触れて。
ちんちんがびくっと震えて頭の中がしびれました。
予告する間もなく「わ?ああ、うっく…」勢いよくどぴゅっと飛び出す精液。

いつもはどぷっどろっという感じが多いけど、この時は、びゅびゅっていう感じでよく飛びました。
わけのわからない気持ちよさもあったけど、とにかく突然で自分でもびっくりです。
一枚のティッシュはまったく無意味でした。

夏「わ、わ、わ?」
勢いよく飛ぶものだとは、夏帆も思ってなかったみたいです。
正面にしゃがんでしまった夏帆の、手と腕と服と、あごにも少しかかりました。

射精がおさまったあとも何秒か、2人とも放心状態でした。
俺の足はがくがく震えていました。
俺「ごめん、俺もびっくりした」

夏帆はまだ止まっています。俺はティッシュをたくさん取ってきて、精液をふき取ってやりました。
タンクトップの胸にどっぷりかかってしまっていたので、それも拭きました。
どうしてもおっぱいをさわるようになってしまいます。どさくさで、おっぱいをもみました。

夏「ふわあ、こんな風に出るんだね、おしっこと違う、白い」

ようやく夏帆が我にかえりました。
おっぱいをもまれているのには気づいてたみたいです。
驚いてはいたけど、でも抵抗はしませんでした。

夏「なんでおっぱい触ってるの?」
俺「…好きだから」

夏「おっぱい、好きなの?」
俺「夏帆が好きだから、夏帆のおっぱいが好き」

おっぱい触りながら、夏帆の目を見て言いました。割と落ち着いてはっきり言いました。
服の上からでも手の平に伝わるやわらかさ。それとは対照的に、ちんちんは固いままです。
夏帆がにこにこ笑って、俺のちんちんをぎゅっとつかんできました。

俺「いてて」
夏「わ、ごめん」

今度はやさしく包むように、ふわっと握ってきました。

俺「なんでちんちん触ってるの?」
夏「好き…だから」

俺「ちんちん好きなの?ヘンタ…」
夏「ちがう!ケンタが好き」

頬を赤くした夏帆。おっぱいとちんちんを触り合いながらの告白でした。
そのまま自然に目をつぶってキスをしました。
ぷるぷるの夏帆の唇へのファーストキスは、口を閉じたまま押し付けるような感じでした。

映画のキスシーンを思い出して、音をたてたり、口を開いたまま舌をにょろにょろしたりもしました。
初めての他人のつばは変な味で、おいしいとは思わないのに、うれしい。
夏帆のつばをたくさん飲みました、飲みたいと思いました。

夏帆の口にも俺のつばがたくさん入ったと思います。夢中でキスしました。
見た瞬間に俺に射精させてしまったあの日の夏帆の唇が、2人のつばでべとべとになってました。

たくさんキスしたけど、このあとどうしていいかわかりません。
セックスの知識は、はっきり言ってほとんどありません。
ちんちんをまんこに入れる、と言葉で知ってても、感覚としては理解不能です。

ふと我に返って、夏帆は服に精液がついたことを思い出したようです。
だからというわけでもなく、何も言わずにタンクトップを脱ぎ始めました。
俺も無言でそれを見ていたけど、ブラをとるときは思わず「ふわー!」と感激しました。

夏帆は恥ずかしそうに笑って、そっとおっぱいを見せてくれました。
他の人と比べる必要も、小学生にしてはと付け加える必要もなく、最高のおっぱいです。
好きな女の子のおっぱいだからです。

小さい乳首と乳輪は、ほんの少し肌より濃いっていうぐらいのやさしい色でした。
真っ白なおっぱいだから、薄茶色の乳首でもやわらかい存在感があります。
おっぱいそのものもそうだけど、産毛や血管が見えたことですごくドキドキしていました。

今思えば、夏帆の体格にしては大きいとは言えないおっぱいです。
でも怖いくらいにきれいに思えて、今でもおっぱいと言えばこの時のおっぱいを思い出します

乳首を指でつんつんしました。触ったら乳首が立つとかそんな知識はありませんでした。
でもピンピンになった夏帆の乳首がおもしろくて、指ではじいたりして遊びました。
直接もみもみするのは力加減が分からなくて、さするような包むような感じで。

夏帆は感じてるのかどうかわからないけど、くすぐったそうにもじもじしてます。
夏帆、すごいかわいい…!俺は無意識にちんちんに手が伸びてしごいてしまいました。
それを見た夏帆が言いました。

夏「そうすると、またせいし出るの?」
俺「うん、出る。んん、あ、でそう!」

夏「わ、わ、もう出ちゃう?」
ティッシュ箱の位置が遠かったので、夏帆が思わず手に取ったのはブラジャーでした。
さっき脱いだブラジャーをちんちんの前にあてがいました。

夏「ハイ、いいよ?」
合図されるのも変だなって思ったけど、その合図で「あっあっ」、と声が出てぴゅくぴゅくと。
夏帆の右のおっぱいを左手で包んで、指で乳首をころころしながら射精しました。

ちんちんをじーっと見ている夏帆の顔を、俺もじーっと見ていました。
今度は飛び散らないように、ブラジャーでちんちんを軽く包むようにしてくれてます。
夏帆のブラジャーを精液で汚してしまったちんちんは、罪悪感のせいか少ししぼみました。

俺「はあ、はあ、ごめん」
夏「あは、でもおもしろいね。びくびくするんだね」

夏帆はどろっとした精液を指ですくって、にちゃにちゃさせて不思議そうに見ています。
夏「これが赤ちゃんになるんだ…んー?変なニオイ」

俺「2回目とか3回目だと、量が少なかったりするみたい」
夏「え、3回目もあるの?もう出る?」
なぜかうれしそうに夏帆があわてて、またブラジャーをちんちんの前に差し出しました.

俺「続けてすぐ出したことないからわかんない。多分すぐ出ないよ」
夏「ふうん、そうなんだ…。出るとき気持ち…イイの?」
2回イッたあとなので俺はちょっと冷静だったけど、夏帆は興奮気味でした。

俺「むずむずぞくぞくして、びびびーってなるよ」
夏「あ、私もむずむずしたりするよ」

俺「やっぱ女子もなるのかあ。どういうとき?」

顔を赤くして夏帆がうつむきました。
夏「今」

俺「え?」
夏「今、むずむずしてる。変な感じ。エッチな気分ってこういうのを言うのかな…」

夏帆が俺の手をとって自分の胸に当てました。
心臓がドキドキしているのがすぐわかりました。

夏帆が立ち上がって、座ったままの俺を見下ろしながら言いました。
夏「絶対、絶対、笑わないでね?」

夏帆はぎゅっと目をつぶって、パンツを脱ぎました。
全裸の夏帆がそこに立っていました。目の前にはもじゃもじゃの毛があります。
あの日の、まん毛のついたティッシュのかたまりはもう、一気に記憶の隅に追いやられました。

何度も見たいと思っていた夏帆の生きているまん毛は、想像以上にたくさん生えてます。
真っ白で柔らかい体の真ん中、純情な夏帆の体の真ん中に、正反対の野性的な存在感。
そのアンバランスなワイルドさに、しぼみかけていたちんちんも勃起で応えていました。

夏「変じゃない?こんなに生えてるの、いやじゃない?」
俺「変じゃない。好き」

変も何も、比較対象を知りません。
女のきょうだいはいないし、お母さんとお風呂に入ってたのもだいぶ昔です。
ただ夏帆の裸、夏帆のおっぱい、夏帆のまん毛っていうだけで満足で、大好きです。

何て言っていいかわからない。俺もシャツを脱いで全裸になりました。
立って夏帆を抱きしめました。ちんちんがまん毛にわしゃわしゃ当たります。
夏帆も下半身を押し付けてきました。またにゅるにゅるのキスをたくさんしました。

夏「あ」
俺「…?」

夏「ケンタ、私、濡れたみたい」
俺「何が?」

夏「…あそこ」
俺「何で?」

夏「あの、あのね、女の人はいっぱい濡れるんだって」
俺「そういうもんなんだ」

夏「せっくすするとき、ちんちんがね、入りやすいようにって」

セックス、なんて言葉にするのは恥ずかしいって感覚は、2人にももちろんあります。
でも今は、かえってはっきり言うことが照れ隠しにもなりました。

俺「今セックスするの?」
夏「…わかんない」

俺「夏帆、俺よりいろいろ知ってるかも」
夏「教えてくれた。誰がってのは内緒なんだけど。あ、女の人だよ」

佐和木先生のことだなって思いました。
多分あの後も、お母さんがいないさみしさで、先生のとこに相談に行ってたんだろうな。
でもこの様子だと、エッチな知識をとことん叩き込まれたって意味ではなさそうです。

夏帆の部屋のベッドに移動しました。夏帆が足を開いてまんこを見せてくれました!
初めて見た夏帆のまんこ!今思い出しても震えるような、高ぶった気持ちでした。

夏帆のまんこ、佐和木先生が処理したまんこ、マコに見せたまん毛。
そして今、俺がこんな近くで見てる!
それまで想像することも出来なかった、夏帆の割れ目が目の前にありました。

俺は緊張とうれしさで、夏帆は恥ずかしさで震えていました。
夏帆のまんこは縦に線が一本、それがわずかに開いただけという感じです。

線の周りにも毛がたくさん生えてました。
剃って生えてきた短い毛と、剃り残しのちょろちょろです。
お尻の穴の周りにも毛が生えるんだということを、この時に知りました。

恥ずかしさをごまかすように、夏帆が解説し始めました。
あの日の佐和木先生みたいに。
夏「このぷっくりしたとこが、だいいんしんで、中にしょういんしんっていうのがあるんだって」

夏帆はベッドに体育座りで足を開いて、ベッドの下に俺があぐらをかいてるっていう状況です。
この状況で無理して淡々と話すので、ちょっと笑いそうになってしまいました。
でも顔を赤くして恥ずかしそうな表情、震えた声がとてもかわいくて。

夏「私も自分でよくわからないんだけどね。で、おしっこの穴があってね」

濡れてテカテカしている、夏帆のまんことまん毛を見ながら聞いてました。
俺のちんちんは、もちろん限界までパンパンに膨らんでいます。

夏「この辺にちんちんが入るみたいなんだけど、よくわかんない」

俺「入れてみる?」
夏「え、怖いよ」
ベッドに夏帆を寝かせて足の間に入って、まんこの入り口にちんちんを当ててみました。

ぬるぬるのぬちょぬちょで、それだけですごく気持ちよくて、体がビクつきました。
怖いと言いながらも、夏帆は逃げようとはしませんでした。
むしろ自分からまんこを押し付けて、俺のちんちんの方を見ています。

夏帆のまんこが、ちんちんが進むと「ぱくっ」と押し広げられました。
にゅにゅ、にゅ、っていう感覚があって、ゆっくり、亀頭が全部入りそうなところで突然夏帆が
夏「…ッ!ちょっとイタイ!コワイ!やっぱだめー!」

…!あわててちんちんを抜きました。
俺「ごめん。入れるとこまちがってるのかな…」
夏「わかんないけど、ね、ね、やっぱやめよ?赤ちゃんできたらどうしたらいいか、わかんないよ」

夏帆は不安と痛さからか、涙目になっています。
俺「そうだね、やめとこ」
俺は入れるという行為の大きな意味を実感できてないので、あまり執着はありませんでした。

夏「でも、でもね、なんだろ?すごく変な感じした。ちんちんがあたったら、体がびくってなる」

泣きそうな顔でソレを、夏帆が求めているのが分かりました。
もう一回、まんこの割れ目にちんちんをあててみました。
俺「こうすると、どんな感じ?」

夏「あー、なんかすごい変…」
指を口元に当てながら夏帆は唇を震わせていました。

しばらくこすりつけていたら、クリトリスに当たったみたいです。
クリトリスというものがあることも、どこにあるのかも俺は知りません。たまたまです。
夏帆の反応が変わりました。

夏「ふわあ…?何これ…!あ、あっあ!」

いっぺんにびしょびしょに濡れはじめて、ちんちんでこすったらぐちゅぷちゅと音がしました。

夏「ああ、何か変だよう…?何かこわい…!ぞくぞくする…!あ、あッ!」

俺も頭の中が真っ白になって、電気がびりびり流れた感じがして…。
俺「あーッ、夏帆、夏帆…!」
夏「ふうッ…、ケンタ、ケンタあ、あッ」

快感と不安が入り混じって、自然に名前を呼び合いました。
そうすると不安が軽くなって快感が大きくなるのを感じました。
体をよじらせてビクビク震えている夏帆に向けて、射精は今日3回目。

薄くなった分よく飛びました。ぴゅっぴゅーっと出て、ポタポタと夏帆のおっぱいと顔に落ちました。
夏帆はまだ震えています。体を真っ赤にして背中を浮かせています。
多分イッてしまったんだと思うけど、そのときは何もわかりませんでした。

俺「夏帆、夏帆、大丈夫?」
夏「…うわー、何かクラクラする…。立ちくらみしたときみたい」

夏帆は目も口もまんこも半開きで、ホントに頭がぼーっとしてる様子でした。

俺「びっくりしたー。こんな風になるの?」
夏「わかんない。初めてなった。でも何か気持ちいい。気持ちイイってこういうことなのかな」

保健室での佐和木先生を思い出しました。
あのとき先生は、自分の手でこういうことをしてたんだろうな。
それが、女の人のオナニーなんだろうなと思いました。

自分の手でやっても気持ちいいんじゃない?って夏帆に言おうかと思いました。
でも佐和木先生のオナニーを聞いてたことがバレそうで、やめました。

しばらく2人で放心状態で座ったまま、ぼんやりしていました。

*

一緒にお風呂に入りました。
夏帆にちんちんを洗ってもらったら、しぼんでいたのがまたむくむくと勃起しました。
「おもしろい、おもしろい!」と夏帆にはバカうけでした。恥ずかしかった!

お風呂の中でも、抱き合ってたくさんキスをしました。
おっぱいにもファーストキス、両方の乳首にちゅうちゅうしました。
夏帆がやさしく頭を抱きしめてくれました。

夏「そう言えばお昼まだだったね。マコちゃんの分も用意しといたんだ」

お風呂から上がってもずっとドキドキしていたくて、2人とも素っ裸でご飯を食べることにしました。
お母さんがいなくなってから、夏帆とお父さんで家事を分担しているそうです。
料理はまだまだ、と言いながら、作ってあったチャーハンと味噌汁を出してくれました。

裸で並んで座ってご飯を食べるのはとても変な気持ちです。
チャーハンははっきり言っておいしくなかった…、味があまりしませんでした。
でも「はい、あーん」をしてくれたので、とても満足、一応、おいしいよって言っときました。

ご飯の間も俺はずっと興奮して、半勃起と勃起を繰り返していました。
夏帆は、濡れてるとは言わなかったけど、大きなお尻をずっともぞもぞさせていました。

ご飯のあとプリンを食べて、プリン味のキスをしました。
裸のまま2人で後片付けをして、裸のままようやく宿題に取り掛かりました。
でもぜんぜんはかどりません。

少しは宿題はすすんだけど、目が合うたびにどちらからともなく、何回もキスをしました。
ベッドに行って、裸のまま抱き合いながら少し眠りました。
とても幸せな気分でした。

*
*
*

それから夏休みの間、夏帆の弟がいない日に何回か、夏帆の家に行きました。
昼間お父さんのいない平日、一緒にお風呂に入って、挿入なしのエッチを何回も。

もちろん宿題したり、普通におしゃべりしたり、家事を手伝ったりもします。
でもそれも2人で素っ裸でだったりして、すぐエッチな展開になってました。

*

マコやマコの友達と、夏帆の家で宿題をした日も一度あります。

その時に、キスをしたことまではしゃべらされました。
にゅるにゅるのキスとか、裸でのエッチなこととかはもちろん秘密です。
冷やかされたけど、素直に祝ってくれてホッとしました。

マコがあの日、わざと2人きりにしたんだってことを明かしました!
俺も夏帆もびっくりです。
マコ「だって両思いにしか見えなかったもん。2人きりにしたら一発でくっつくでしょ」

キューピッド気取りなのがしゃくだったけど、素直にお礼を言っときました。

さらにマコが実は俺のこと好きだってカミングアウトして、またびっくり。
ちんちん見せてイジメを回避した姿がカッコ良かったそうです。
マコも変わり者です。

先に2人が帰って俺と夏帆とマコの3人になりました。
マコは悔しいけど応援する、その代わりもう一回ちんちん見せろと言ってきました。

俺「お前やっぱり変態だろ(笑)」
マコ「うるさいなー、いいじゃん見せてよ」

しょうがないので、立ってズボンとパンツを下ろしました。
夏帆はそのとき少し離れたところで、うつむいて恥ずかしそうに、あまり見ないようにしてました。
ちんちんは平常時の状態で、皮を被ってふるふるしています。

マコ「あれ、もっこりモッケンじゃないじゃん」
俺「いっつももっこり立ってるわけないよ」

マコ「ふーん。ねえ夏帆も見てよ。いつか見たのとはちがうよ。小さいよ」
夏帆が座ったまま俺の足元まで近づきました。

夏帆がちんちんを見て、そして上目遣いになって目が合うと、俺はそれだけでスイッチオンです。
突然ちんちんがムクムクムクって一気に大きく、固くなりました。
自然に皮がくるんとムケて、亀頭が顔を出します。

「うわー」「うわー」2人が同時にうわーって言いました。
マコ「何これ、おもしろい!」
夏「うん、すごいよね」

マコ「でも何で?あたしが見たときは小さいのに、夏帆が見たら大きくなるの?」
俺「わかんない。自然になった」

マコ「ねえ、夏帆、不思議じゃない?」
夏「うーん、それは多分、愛の力だよ」

そう言ってから夏帆は、自分の台詞で顔を真っ赤にしてしまいました。
3人で大笑いしました。夏帆は恥ずかしそうに、涙目で笑っています。

マコ「あはは、すごいね、かなわない。あたしはやっぱり応援役かな」

少し寂しそうでしたが、マコも笑っていました。
そのとき夏帆の家には弟もいたので、それ以上エッチな展開にはなれませんでした。

一生思い出に残る夏休みが終わりました。9月になりました。

*
*

小学生同士で彼氏彼女と言っても、普通に仲のよい男女の友達同士という感じです。
たまには一緒に帰ったりはするけど、遊ぶのはやっぱり男子とが多かったので。

マコ達が特に言いふらしたりとかは、しないでいてくれました。
おかげで2人は仲がいいっていう程度で、付き合ってる(?)っていうのは騒がれませんでした。

毎日のように隙を見つけてキスしたりおっぱいさわったり、見せあったりはします。
正面からおっぱいを両手でもみながら、恥ずかしそうにしてる夏帆とキスをするのが好きでした。
でもホントに誰もいない所で2人きりになれないと、夏休みのときみたいなことはできません。

そんなチャンスは来ないまま、時間は過ぎて行きました。
俺は毎日夏帆のことを考えてオナニーしていました。

*
*

ある日久しぶりに2人で歩いて帰れたとき、夏帆から話しかけてきました。

夏「ほんとは内緒なんだけどね、ケンタにだけ言うよ?」
俺「うん」

夏「実は保健の佐和木先生に、いろいろ相談に乗ってもらってたんだ」
俺「ふーん、どんなこと?」
1つは知ってるけど、こっそり忍び込んで聞いてたのはもちろん絶対秘密です。

夏「ちょっと恥ずかしいんだけどね、あそこの毛が濃いこととか、生理のこととか、下着のこととか。
私他の子より大きいから、友達に聞いてもよくわかんないこと多いし。
うちお父さんと弟だけだから、そういうこと先生にしか聞けなくて、相談してたんだ」

俺「ふーん」
夏「でね、最近私おかしいから、昨日ね、また話したんだ」

俺「何がおかしいの?病気なの!?」
夏「…最近ね、しょっちゅう濡れる。やばいかも」

俺「どういうこと?」
夏「ケンタとのエッチなこと思い出したら、濡れる。いっぱい濡れる」

俺「セックスしたくなるってこと?」
夏「…わかんない。でも私、すっごいすけべになっちゃった」

俺「うんそれはわかる(笑)」
夏「(笑)あのね、ケンタとまた一緒にお風呂入りたい。ちんちん見たい。せいしが出るの見たい。
裸でいっぱいキスしたい。ケンタのちんちんであそここちょこちょされたい。…私、変でしょ…?」

俺「うん、変。ヘンタイ」
夏「ちがうって言って欲しいのに!…でも夏休みに変なこといっぱいしちゃったよね…」

俺「でも俺も同じこと考えてるから。2人で変態になろう」
夏「それ何かやだな(笑)。でももう遅いかな(笑)」

俺「彼氏ができたよとか、俺としたこと先生に言ったの?」
夏「まさか、言ってないよ?。でもね、好きな人のこと考えてるんでしょって、すぐばれた」

俺「うわー、大人って鋭いんだな」
保健室に忍び込んだのまでばれたらどうしようかと思ってしまいました。

夏「病気じゃないけど、多い時はもらしたみたいになっちゃうから、ナプキンつけといてって」
俺「ナプキンて、あれ?」

夏「生理の時に使うの。わかる?おりものシートとか。生理じゃなくてもつけといた方がいいって」
俺「ふーん、よくわかんないけど、女の変態ってめんどくさいんだな」

夏「もう!(笑)確かにめんどくさいし、いつも付けてたらお金かかるんだよ。使い捨てだから」
俺「女の変態はお金もかかるんだ」

夏「もう言わないでよ?。このあとのこと言いにくいよ」
俺「何かほかに言われたの?」

夏「…おなにー、しなさいって」
俺「うん?おなにーって、オナニー?」

夏「男子は大体知ってるの?女子も自分でさわったらすっきりするんだって」
俺「言葉の意味はあとで知ったけど、俺、去年からやってる」

夏「おなにーって言うんだね。女子もエッチな気分が我慢できないときは、した方がいいんだって」
俺「先生もしてるんだろうな」

夏「うん、内緒だけどね、してるって。やり方教えてくれた。ケンタには教えないけど(笑)」
俺「えー、何だよそれ、教えてよ」

夏「これ以上は絶対だめ!恥ずかしいもん。もともと先生との内緒話、特別に話してるんだから」

夏帆の表情を見ていてふと思いました。
佐和木先生は夏帆に手取り足取りしながら、実演もして見せたんじゃないかな。
もちろん想像だけど、さっきから勃起してたちんちんがさらに痛いくらいにふくらみました。

夏「昨日は平気だったけど、今日帰ったら試しにしてみる」
俺「何を?」

夏「だから!…おなにー。今ケンタといるだけで、すごいむずむずしてる。多分いっぱい濡れてる」
俺「夏帆、俺も今ちんちんたってるから、やっぱ2人で変態だな」

夏「(笑)ケンタも今日おなにーする?」
俺「する。っていうか毎日してる。夏帆の裸思い出しながら精子出すよ」

夏「私も。ケンタのちんちん思い出すと思う」
俺「やっぱ変態っぽい」

夏「もういいよ変態で(笑)。2人で変態ね?こんな話、絶対、絶対内緒だからね!」
 
家に夏帆1人なら今から押しかけて一緒にエッチなことしたいけど、夏帆には弟がいます。
帰り道の途中にある幼稚園で弟を迎えて、夏帆は家に帰ります。
弟のお迎えは、お母さんがいなくなる前からずっとです。

弟の世話して家事して宿題もやって、オナニーもするって、忙しいだろうなと思いました。

*

翌日の朝、こっそり会話しました。

俺「した?」
夏「した(笑)」

俺「どうだった?気持ちよかった?」
夏「シーッ(笑)。…よかったよ(笑)。2人の時ほどじゃないけどね。ケンタもした?」

俺「したよ。夏帆とした時ほどじゃないけどさ(笑)」
夏「また一緒に、ああいうふうにできたらいいね」

夏帆の白い顔はほんの少し赤くなるだけで目立つので、照れてるってすぐ分かります。
恥ずかしそうに笑った夏帆がすごくかわいくて、もじもじした仕草をよく覚えています。
結婚なんて具体的に考えることはなかったけど、ずっと一緒にいるものだと思ってました。
 
でも2人でエッチなことが出来る日は、もう2度と来ませんでした。

*
*
*

夏帆は、ある日を境に俺のことを避けるようになりました。
授業が終わると話しかける間もなくすぐ帰ってしまいます。
どうしても話す必要があるときも、目を合わせようとしません。理由がわかりません。

マコ達ともあまり話さなくなったみたいで、マコもおかしいなと思ったようです。
マコ「けんかでもしたの?」
俺「そんなつもりないんだけど」

マコ「勉強が忙しいのかな、中学は私立受験するんだもんね」
俺「え、何それ。そうなの?」

マコ「モッケンそれ聞いてないの?女子校の○○学園だよ」
俺「今知った」

マコ「全然話してないんだ。嫌われたのかな?なんか心当たりないの?」
俺「わかんないよ…」

本当に俺は何も聞いていません。その日、夏帆の家に電話してみました。
俺の家にはいつも母親がいて、女子に電話するのは恥ずかしいので、初めてです。
でもこの時は気にしていられませんでした。

俺「もしもし、ケンタだけど」
夏「…!ケンタ。あの、ごめんね」

俺「何であやまるの?私立行くの?」
夏「…うん。お父さんが決めちゃった」

俺「何で言ってくれなかったの?嫌いになったの?」
夏「ごめん、ごめん、ごめんね」

夏帆は泣き出してしまったようでした。
電話口の向こうで多分弟の、ねーちゃーんという声が聞こえます。
もう一度夏帆が「ごめんね」、と言って電話は切られてしまいました。

…もう終わったのかなあ。
泣きはしなかったけど、何も話さない夏帆への怒りが少しありました。

嫌われたとしても、理由がわかりません。その日はよく眠れませんでした。
オナニーもしませんでした。

それからも何回か電話してみました。
でもそのたびに弟が、おじいちゃんが、と何かと理由をつけて夏帆は電話を切ってしまいます。
なんでだよ…!もういいよ…。もう夏帆のことは、考えないようにしようと思いました。

それでも。オナニーのたびに、夏帆のことが思い浮かんでしまう毎日でした。

*
*
*

夏帆は秋の修学旅行にも、体調不良を理由に参加しませんでした。
そしてほとんど何も話せないまま、小学校の卒業式を迎えました。

式が終わったら、少しでも夏帆と話をしようと思っていました。
でも俺にも夏帆にも家族がそばにいて、呼びかけることさえ出来ません。

遠くから手を振りながら、泣きながら俺を見ていた夏帆の姿が、小学校最後の記憶になりました。

*
*
*

中学生になりました。マコ達も含めて小学校時代の友達はほとんど一緒です。
あだ名は相変わらずモッケンでした。別の小学校から来た男子とも女子とも友達になれました。
でも夏帆はいません。

弱小野球部に入ったら結構活躍できたので、俺はそこそこ人気者でした。
かわいい女子はたくさんいたし、夏帆のことはその内忘れるだろうと思っていました。
でも夏帆の全部を見た俺には、他の子は子供っぽく見えて女の魅力を感じません。

オナニーするとき必ず思い浮かぶのは、やっぱり夏帆とのことです。
だから忘れることはできません。毎日思い出しました。
 
2年生になって、俺の身長は小6の時から10cm伸びていました。あの頃の夏帆と同じです。
今なら俺が見上げなくても、夏帆が見下ろさなくても、キスできるんだなって思いました。
あ、でも夏帆も伸びてるかな、180cmくらいになってたりしてなんて思ったら少し笑えました。

周りの女子も成長してきてたけど、やっぱり記憶の中の夏帆が一番かわいかったです。

セックスの知識はいろいろ耳に入るようになってきていて、段々分かってきました。
あの夏休み、夏帆のまんこにちんちんを入れなかったことについて考えました。

あれで合ってたんだ、入れればよかったとか、避妊も知らないんだから、入れなくてよかったとか。
そういう正反対の2つの気持ちがありました。

*

2年生のバレンタインデーに、マコから小学校以来2回めの告白をされました。
マコは明るくてソフト部で真っ黒で、小柄な感じで、夏帆とは全くちがうタイプです。
夏帆としゃべらなくなった頃からちょっと疎遠にはなってたけど、まだ友達です。

よく知ってるし嫌いじゃないし、強く断る理由もないし、なんとなく彼女になりました。
明るくてかわいくてキャラの強いマコは男子からも割と人気があって、うらやましがられました。
そんな優越感も手伝って、少しずつ好きになっていきました。

でも罪悪感もありました。夏帆のことが頭から離れないからです。
一緒に歩いていても、一緒に弁当を食べていても、初めてキスをした時もです。
どうして夏帆じゃないんだろうという思いと、そう思ってしまう自分への嫌悪感がありました。

マコに悪いと思いながら、オナニーのとき考えるのは夏帆のことばかりでした。

*

3年生になって、ある日部活の帰りに、マコの家の前で長いキスをしました。
舌を入れてエッチなキスもしたのに、ちんちんは反応しません。
もうだめなのかな…。初めてのディープキスのあとなのに、マコに言いました。

俺「別れよう」
マコ「え?え?うそ!なんで!」

俺「俺、もっこりモッケン失格みたい」
マコ「…ボッキしなくなったの?だから別れるの?そんなのおかしいよ」

俺「お前のこと好きだけど、キスしてちんちん立たないって、変じゃないか?」
マコ「関係ないよ!好きなんでしょ?あたしも好きだもん、それでいいじゃん」

俺「でも…」

夏帆のことは考えただけで勃起するのに、マコといても、キスしてもちんちんが反応しません。
それが本当に申し訳ないという気持ちでした。

「ちょっと考えさせてよ」と言って帰ろうとしたとき。
マコ「ちょっとうち来て!いいから!」

マコに腕を引っ張られて、家の中に入れられました。
おばあさんらしきお年寄りが寝ていたようだけど、マコは構わず自分の部屋に俺を入れました。
鍵を掛けると、マコは何も言わずに服を脱ぎ始めました。

「ちょっとマコ、わ、わ」…マコは何のためらいもなく、あっというまに素っ裸になりました。
細いけど幼児体型で寸胴で、肌は黒め。乳首の割に乳輪は大きめで、夏帆より茶色いです。
中学3年生、14歳のマコの裸は、12歳のときの夏帆よりも子供に見えます。

でもはっきりした日焼け跡や、小ぶりだけど張りのあるおっぱいを見て、きれいだなと思いました。
中学生の女子が普通どれくらいなのか知らないけど、まん毛はやっぱり薄く感じます。
マコは泣いてました。泣きながら言いました。

マコ「モッケンも脱いでよ。またちんちん見せてよ」

マコの勢いに押されて、小6の夏休み以来、マコの前で服を脱ぎました。
部屋には2人の汗のにおいが漂って、空気はじっとりと湿っています。
マコの裸を見て、さすがにちんちんは少しふくらんでいました。半勃起です。

マコ「あは、大きくなったね。毛ももじゃもじゃだし」
この「大きくなったね」は、3年前より大きくなったね、の意味です。

マコ「ホントはもっとボッキするよね?あたしじゃだめなの?」
俺「わかんない。ごめん」

裸のまま並んで座って話をしました。
マコ「夏帆…。どうしてるかな。まだ、夏帆のことおぼえてる?好き?」
俺「…うん。…ごめん」

付き合うようになってから今まで、夏帆のことは意識的に話題にはしてませんでした。
多分、マコもそうだったと思います。

マコ「そっか。でも今はあたしが彼女だよね?夏帆はエッチなことしてくれなかったでしょ?」
俺「いや、実は……」

夏帆としたことは、夏帆と俺の2人だけの秘密でした。
でも理由も言わず去っていった夏帆に裏切られたという思いもあったし、3年も前のことです。
もう、マコには話してもいいよな…。

裸を見せ合ったこと、挿入はないけど射精したこと、抱き合って眠ったことも話しました。
いまだにオナニーの妄想ネタは夏帆だけであることも正直に言いました。
マコには本当に悪いと思ったけど、隠すのはもっと悪い気がしたから。

マコ「あーあ、あたしやっぱりかなわないんだ。しょうがないなっ!」

泣いていたけど、わざと明るく言ってるように聞こえました。
でもふと俺のちんちんを見たマコは、やっぱりまた泣き出してしまいました。
夏帆の話をしているうちに、完全に勃起していたからです。

マコ「夏帆のこと考えたから?これが夏帆の言ってた『愛の力』ってわけか…。ホントかなわない」
俺「………」

マコ「ねー、モッケン、してよ」
俺「え?」

マコ「あたし今だけ夏帆の代わりになるから。夏帆のこと考えながらでいいから!」
マコが俺を押し倒して、馬乗りになりました。

マコ「最初で最後でいいから。一回でいいから。あたしで気持ちよくなってよ…」

マコは泣きながら俺のちんちんを支えてまんこに当てると、一気にぐりゅ、っと腰を沈めました。
何がなんだか分からないうちに童貞喪失です。前戯もなしで一気に奥までいきました。
そのときは初めてでわからなかったけど、今思えば濡れ方が足りなかったような気がします。

マコも何かあせっている感じがしました。
それでも初めて、温かく濡れたひだに包まれる感覚は、何とも言えない快感です。
ぐにゅぐにゅして熱くて、手じゃないけど「ぎゅっと握られてる」って感じました。

前かがみになってキスをしてくるマコの唇は、汗と涙のしょっぱい味がしました。
「はっ、はっ、ンッふぅぅ…!」マコが器用に腰を振っています。

うわ気持ちいい、これがセックスなんだ…。そして限界はすぐに来ました。
俺「なっなあ、コンドーム付けないとまずいんじゃ…、あッあああ、俺!もうやばいよ…!」
マコ「ん、んん。わかった…」

マコは一度腰を上げてちんちんを抜くと、すぐに俺の股間に顔をうずめました。
「え?」おどろく俺を無視して、マコはちんちんを一気にくわえ込みました。
口の中で舌が、ちんちんをなめ回してるのがわかります。まんこの快感とはまた別物です。

薄い唇と小さな舌が、にゅるにゅるちゅぱちゅぱとやらしい音を立てました。
俺「え、え、何で?うわ、もう」
マコ「くひに出ひて!いいはら!」

マコがそう言い終わらない内にもう出始めていました。
「あッあー、マコ…!口、口に出ちゃってるよ…?」
ちんちんがビュクビュクと脈打って、たくさんの精液がマコの口の中を満たしました。

「んー!くふっ…んん」マコにとっても予想外の量だったようです。
でもおどろいたことに、マコは全部飲み込んでしまいました。
口内射精や精液を飲むというのは、AVや特殊な大人の世界だけだと俺は思っていました。

マコ何でそんなに…?びっくりしたのと気持ちいいのとで、言葉も出ません。
夏帆とした時は、性器を舐めるというのは思いつきもしませんでした。
はあはあと息を切らしながら、しばらく見つめ合いました。

マコ「はあ、ふう!…びっくりした?」
俺「…うん」

マコ「…あたしね、初めてじゃないんだ」

痛がらなかったことや慣れた動きをみればすぐわかることです。
でもこの時は動転していたから、その言葉で初めて気づいて驚きました。
俺「そっか…」

何て言えばいいのかわかりません。俺の前に彼氏がいたとか、聞いた事も見た事もないし。
マコも、それ以上は何も言いませんでした。
望まない形で経験したんじゃないかと思って、何も聞かないことにしました。

マコ「夏帆ともここまではしなかったんでしょ?だから、これだけはあたしの勝ち!」
泣き顔で笑いながら、マコが抱きついてきました。俺も抱き返しました。

マコ「夏帆のこと考えてた?」
俺「…ううん、今だけは、マコのことだけ見てた」

マコ「モッケンありがと、うれしいよ。でもね」
俺「うん、ごめんな」

マコのことだけ考えてたのはほんとでした。
イクときに夏帆のことを考えなかったのはいつ以来かわかりません。
それでもすでにしぼんだちんちんを見て思いました。これ以上付き合うわけにはいかないよな…。

マコ「いいよ、わかってる。変に気遣わなくていいから、これからも友達でいてよね」
俺「マコ、俺さ」

コ「もういいの!でも、夏帆の想像だけで足りなくなったら、いつでも代わりになるから…」
俺「…ありがとう」

その気持ちに甘えるわけにはいかないと思いました。
ただマコの気持ちがうれしくて、それに応えられない自分が情けなくて泣きそうになりました。
夏帆を忘れる日が来るかどうかはわかりません。でもいつか応えられたらと本気で思いました。

*
*
*

その後もマコは普通に、今までどおり気さくに接してくれました。
まだ付き合って数ヶ月だったので、別れたことを周りもしばらくは全く気づかないほどです。
本当にいいやつだな。そう思うと同時に、やっぱり自分の不甲斐なさが身に染みました。

相変わらず妄想オナニーは夏帆でしていたけど、マコが少し出てくるようになっていました。
何とかして夏帆への気持ちに決着をつけたいと思っていました。
どうして離れて行ったのか、それを知るために会って話したい。

私立の中学に行くことになった夏帆が、隣町に引っ越したことまでは知ってます。
マンションとお父さんはそのままで、夏帆と弟だけ祖父母の家に行ったわけです。
お母さんがいなくて大変だから、夏帆と弟それぞれの進学をきっかけにそうしたんだと思います。

祖父母の家の場所は知りません。
何度かマンション前をうろついてみたけど、夏帆がいるわけないし、どうしていいかわかりません。
今さら電話もできないし、何も出来ないまま月日は過ぎていったのでした。

*
*
*

夏休みの前ごろ、なんとマコが俺の知らないところで行動を起こしていました。
遠いのに夏帆の学校まで出向いて、夏帆を待ち伏せして言い寄ったそうです。
「モッケンはまだ夏帆のことが好きだから、せめて事情を説明してあげて欲しい」と。

マコはそんなことがあったなんておくびにも出さず、俺も何も知りませんでした。
なぜ知ったかというと、夏帆から手紙が来たからです。中3の秋のことです。

厚くふくらんだ封筒には差出人の住所はなくて、夏帆の名前だけ書いてありました。
それを見た瞬間、体がしびれる様な衝撃がありました。夏帆からの手紙!
家族に先に見つからなかったことにホッとしながら、部屋であわてて封を切りました。

上手くはないけど丁寧に書いた字。夏帆の生真面目さがよく分かる字でした。
長い手紙には、まずこんなことが書いてありました。
マコちゃんが学校まで来て、ケンタの気持ちを伝えてくれたこと。

何も言わずにケンタを避けるようになって、そのまま会えなくなってごめんなさいということ。
嫌いになったからではないということ。今でも好きだということ。
この恥ずかしい手紙は、読んだら燃やして欲しいということ(※結局今も大事にとってあります)。

そしてどうして避けるように離れていったのか、そのいきさつはこういうことでした。

*

佐和木先生にオナニーを教わってから、夏帆はちょくちょくするようになってしまいました。
ある日、オナニーしているところをお父さんに見られてしまいます。
お父さんはひどく怒りました。いつからそんなみっともない娘になったのかと怒りました。

恥ずかしさで死にそうなくらいショックだったけど、夏帆は泣いて反論しました。
エッチな気分になるのは人間だからしょうがない、女の子も我慢しすぎない方がいいと。
お父さんの怒りは収まりません。誰がそんなことを吹き込んだのかと聞かれました。

それが学校の先生だと知ったお父さんはさらにショックを受けたようでした。
学校に抗議に行きたいけど、騒ぎになるとかえって恥をかきます。
そこで、夏帆を通じて佐和木先生を非公式に家に呼びつけました。

家では夏帆の前でお父さんと佐和木先生の口論が始まりました。
お父さんの言い分はこうです。
『小学生にこんないやらしいことを教えるとは信じられない、性教育の範疇を超えている』

思春期の女子、ということでお父さんには相談しなかったことを、先生は一応詫びたようです。
その上での先生の言い分はこうです。

『夏帆さんは発育がよく体は十分大人であり、大人としての健康的な性欲は他の子の比じゃない。
体は大人、心は子供で知識もなくただ性欲を抑えると、間違ったセックスに溺れる危険性がある。
だがセックスについて詳しく教えるよりも、まずはオナニーで発散させた方がよいと判断した』

お父さんはそんな理屈より、小学生の娘が性に目覚めた事がショックだったんだと思います。
思春期でしかも発育十分な娘を抱えて、男親1人になった不安と重圧もあったかも知れません。

口論は続いたけど、結局娘の教育方針を決めるのはお父さんです。
暴力などの虐待ならすぐ止める必要があるけど、先生の方針を主張するにも限度があります。

『先生の言いたいことは十分わかったが、納得はできない。父親1人でも娘は守るつもりだ。
夏帆はもう二度といやらしいことを考えるな。あんなことするのはふしだらな大人だけで十分だ。
余計なことを考えなくて済むように、学校でも極力友達と関わるな。中高は私立の女子校に行け』

これがお父さんの出した結論でした。
お母さんがいなくなってからイライラすることの多かったお父さんは、とても怖かったそうです。
古い考えみたいだけど、当時32歳の若いお父さんです。

夏帆はお父さんに逆らえず、言うとおりにしたそうです。
お父さんの顔が思い浮かぶと怖くて、俺といられなくなったってことでした。

佐和木先生にもまた相談しに行きました。
お父さんの言い分に相容れない先生は、オナニーくらいこっそりしなさいと言いました。
でも夏帆はお父さんに怒られた事が相当ショックで、性欲が死んだようになってしまったそうです。

俺とのことが急に、とてもみっともないことのように思えたといいます。
大好きなのに、俺を悪者にしてしまいそうな自分がいて、顔も合わせにくくなったそうです。
そうでなくてもお父さんが怖くて、言いつけを守るしかありませんでした。

*

ここまでが、夏帆が俺を避けるようになったまま卒業するまでのいきさつです。
長い手紙にはまだ続きがありました。

*
*******
ケンタがずっと好きだった。今でも会いたい、でも怖くて申し訳なくて、会えないよ。
マコちゃんが来たのはケンタのことが心配だから。ケンタを好きって気持ちがよく分かった。
できればマコちゃんと幸せになって欲しいとも思う。

でももし、これからも私を好きでいてくれるなら私も応えたい。私もずっと好きだから。
もし待ってもらえるなら、もう少し待って欲しいんだ。
私はこの3年で精神的にぼろぼろになったけど、お父さんも分かってくれるようになった。

お母さんが死んだショックで、私に厳しくしようという思いがエスカレートしただけ。
どうかお父さんを責めないで欲しい。
最近はほんとに丸くなってきた。今では逆に、早く彼氏作れって言うこともあるよ。

ホルモンバランスがくずれて私が病気がちになったから、心配になったみたい。
私の性欲を抑えたのが、私が不安定になった原因じゃないかって後悔してるんだと思う。

お父さんが初めて、昔のことを話してくれたんだ。
若気の至りでお母さんを妊娠させて、恥もかいたし親にも恥をかかせたし、結婚後も苦労した事。
がんばって稼ぐようになって、娘はおしとやかに育てたかったってこと。

そのためにはこれから女親の存在が大事ってときに、お母さんがいない。
父親1人では、夏帆もいつかは大人になると理解はできても、束縛する事しか考えられなかった。
昔の自分への戒めを夏帆に向けてしまった、すまない、許して欲しいって。

お母さんがいなくて寂しいはずなのに、お父さんは寂しいなんて言わなかった。
私のためだったって分かってるから、お父さんを恨んだりしないよ。

そしてお父さんは、今再婚したい人がいるって。まだ若いしモテるから、今に見てろって。
再婚したら多分、お父さんも幸せになれると思うし、私もうれしい。
夏帆も自由に恋愛していい、彼氏作れって言ってくれたけどまだ中学生だし深く考えてないんだ。

お父さんが再婚して落ち着いたら、私もゆっくり心と体を治してケンタに会いたいって思ってた。
彼氏って言われても、私にはケンタ以外考えられないし。
でもやっぱりホントはね、そんな虫のいいこと言っちゃいけないってわかってる。

3年間でケンタの気持ちも変わってきてるだろうし。カラダも大きくなったかな。
私は身長が止まってしまったからあのときのまま。今はケンタの方が大きいかも。
みんな変わってくんだね。

私はケンタに何もしてあげられない私のまま、何も変わってない。
私を助けてくれたケンタと、ケンタのために来てくれたマコちゃん。私だけ何もできない。
マコちゃんにかなわないって思った。ホントにケンタが好きなんだなって思った。

ケンタがまだこんな私のことなんかを好きだって聞いて、ホントにうれしかったよ。
でもそれ以上に、マコちゃんの気持ちがとても強いものに見えたんだ。
久しぶりに会ったマコちゃんかわいかった。きっと今のケンタにお似合いだよ。

何もできない私なんかより、マコちゃんと幸せになって欲しいってのはそういうことで。
私はケンタを裏切るようなことしたから、私のことは許さなくていいよ。
ケンタのために走ってくれたマコちゃんを大事にして欲しいよ。
 
なんて、謙虚なふりしてみたけど。

でも私だってあきらめたいわけじゃないから。
だから、1年後。今はケンタも受験が大事だし、高校生活に慣れてくるくらいの来年の今頃。
私も落ち着いて今よりも元気になってると思う。

そのときまだケンタの気持ちが残ってたら、私を彼女にしてくれませんか。
マコちゃんにかなうとは思ってないけど、1年後の10月○日。
ケンタの返事を聞くためにこの日だけ、一日中うちで待ってます。

ケンタが忘れても、来なくても、電話もかかってこなくても、あきらめるだけです。
ケンタを恨むことはないので安心してください。

*******
*

…夏帆の手紙を読み終えて、俺はぼんやりしてしまいました。
生死に関わる病気とかが理由じゃなくて、とりあえず安心はしました。
でも、辛くて恥ずかしい思いをして、心も体も不安定になったという夏帆。

俺が夏帆を追い詰める一因になったことはまちがいありません。
俺のことを責めたりはしないだろうけど、オナニーを覚えたきっかけは俺です。
全部俺のせいかも…。自分の責任を感じずにはいられませんでした。

同時に、まだ好きだと言ってくれたことは素直にうれしかったです。
今会えないのは残念だけど、待つと言ってくれました。
俺は今も夏帆が好きです。夏帆の力になりたいと思います。

でも何が何だかわからなくなりました。
夏帆の今を知った嬉しさやショック。
それと同時に、記憶の中の夏帆が遠ざかって行くのを感じたからです。

小学校の多感な時期、わずか数ヶ月の間の、強烈な体験の数々。
それが時間と共に、美化されてただけなんじゃないかと思ったんです。
衝撃的な性体験の思い出を、恋と勘違いしてたんじゃないか、そうも考えました。

文字だけとは言え今のリアルな夏帆を知って、思い出のもろさを感じました。
大切な人だというのは変わりません。
でも?この感じは、恋愛感情とは何かちがうもののような気がしました。
そして。

夏帆の文面は優しいようだけど、つまりは選べと。難問を突きつけているわけです。
夏帆とマコ。どちらを選ぶのか、1年で答えを出して欲しいと言ってるわけです。
もちろん可能性としては他にも女子はいるけど、俺もそこまで考えられません。2択です。

*

マコのことを考えました。俺は人としてのマコが好きです。
俺のことを好きだと言いながら、俺と夏帆の仲を取り持とうとしてくれました。
それは小学生のときから変わりません。本当にいいやつです。

そして俺を襲ってきた(?)ときの涙。それが忘れられません。
俺の知らないところでマコも、何かを抱えているんだろうな。
夏帆の今を知って心境の変化を感じた俺は、マコへの気持ちを確かめようと思いました。

*

大事な用があると言って、マコの部屋に入れてもらい向かい合いました。
何も言わずにコヤマの肩を両手でつかんで、大きな黒い目を見つめました。

マコ「…うん。いいよ。いつでも夏帆の代わりになるって、あたしが言ったんだからね」
俺「今日は代わりじゃないよ」

マコ「え?…あッ、ン、んふッ」
キスをしました。夏帆とはちがう、薄く乾いた唇と小さな舌。
お互いの腰に手を回して、体を密着させながら、舌を絡め合いました。

唾液を交換しながら、何度も息継ぎをしながら、長い間キスをしました。
夏帆と何度もしたにゅるにゅるのキスを思い出さないように、俺は目を開けています。
ようやく顔を離したとき、マコは涙で濡れた黒い目を丸くしていました。

マコ「モッケン、すごい。どうしたの、こんなキス…」
俺「マコに見て欲しいんだけどさ」

俺はズボンとパンツを脱いで、完全に勃起したちんちんを揺らして見せました。
ちょっと変だけど、マコへの気持ちを勃起で確かめて、証明したかったんです。

マコ「うわー!すごい!もっこりモッケンだ」
俺「これ、もう夏帆とは関係ないよ」

マコ「え?それって」
俺「マコが好きだから、キスしたらこんなんなった」

マコ「え、うそ。ホントに…?」
マコが座り込んで泣き出しました。

マコ「うわーん!いいの?あたしでボッキしていいの?うう…うふっ、くふ」
俺「お前何でちんちん見て、声上げて泣くんだよ。やっぱり変なやつだなあ」

マコ「ただのちんちんじゃないよ!モッケンのちんちんが、あたしでボッキしたんだよ、うれしいよ!」

泣きながらニコニコして、かわいがるようにちんちんをなで始めました。
がまん汁でくちゅくちゅと音がしました。
ぞくぞくする。マコの細い指がいやらしく絡みつきます。

すぐイキそうな気がしてやめさせようとしたら、
マコ「いいじゃん、もうちょっとさわらせてよ…」

本当にうれしそうに、ちんちんをしごくように撫で回しました。
ぬちゅぬちゅさせながら、タマをもみもみしながら、涙目の笑顔で俺を見つめてきます。

俺「く…!ほんと、やばいんだけど?」
マコ「え、まじ?いいよ、じゃあ口で…」

ちんちんを咥えるどころか、マコの唇がチュ、と先に触れた途端です。
ちんちんの先から体の芯に、何かが走る感じ。
ドクッ、ドピュッ、と音が聞こえると思うくらいの勢いで精液があふれ出しました。

マコ「ふひゃあ、何?何?」
口に入れる前だから当然、もろに顔にかかりました。唇と鼻とおでこを直撃です。
処女じゃないマコにとっても、顔射はちがう世界の出来事だったようです。

それでもあわてることなく、まずちんちんをキレイに舐めてくれました。
マコ「はむ。あ…んむ。ふう…む、むむ」
ちゅぷちゅぽと音をさせてちんちんをすするマコ。俺は何も出来ず、ただ足を震わせました。

ちゅうっ、と音をたてて唇を離すと、タオルでちんちんを軽くポンポンと拭いてくれました。
それからようやくタオルで自分の顔を拭きます。
その順番にマコの気遣いを見た気がして、何とも言えない切ない気持ちになりました。

マコ「ふう、びっくりした…!ちょっとモッケン!早いよ、ソーローだよ」
俺「うわあ、ごめんな…」

マコ「でも、うれしいよ!あ、ちょっと待ってて」
早漏を責めるわけでもなく、嬉しそうにマコが部屋を出て行きました。
射精の時にマコが顔をふって落ちたり外れたりした精液が、床を濡らしていました。

それをティッシュで拭きながら、マコのこと好きだって気持ちが確信に変わってきました。
数分後マコが部屋に戻ってきたとき、俺はまだ勃起したままです。
それを見てニコッと笑ったマコがキスをしてきました。

……歯磨き粉の味がしました。
前回の口内射精のときは、終わったあとキスはしませんでした。
マコが歯を磨きに行く事もありませんでした。

何も言わなかったけど、精液が口に残ったままキスをしたくなかったんだと思いました。
俺が精液のにおいでいやな思いをしないように、口をきれいにしてくれたんだ…。
つまりマコも精液をおいしいとは思ってないってことです。

なのにうれしそうに精液を飲み干したり、ちんちんをキレイに舐めてくれたりしました。
何も言わずにこんな気遣いができるのは、セックスに慣れているからだとは思いません。
マコの根っからのやさしさだと感じました。

俺はこんな子をずっとほっといたんだなあ…。やっぱり悲しくなりました。
自分が情けなくて悔しくて、でもマコが大好きでうれしくて、たくさんキスをしました。
そのあとは、俺にとって初めてのことばかりです。

初めて女の子の服を脱がせました。ブラのホックの外し方も覚えました。
初めてまんこを舐めました。クリトリスをれろれろするとマコはすぐイキました。
初めてコンドームをつけました。マコはあの日以来俺のためにいつも用意してたそうです。

初めて正常位でちんちんをまんこに入れました。入っていくのを2人でじっくり感じました。
初めて自分で腰を振りました。前回は騎乗位でマコの腰振りだけでした。がんばりました。
初めてまんこでイキました。マコとキスしながらです。

マコはずっと泣いていました。喘ぎ声と泣き声がずっと混じっていました。
マコも同時にイケました。でも今思えばあれは多分イッたふりだと思います。
しばらくちんちんを入れたまま、何回もキスをしました。

俺「俺、マコ好きだよ。一回俺からフッたのに勝手だけど」
マコ「もういいよ!あたしも好きだよ、うれしいよ…」

俺「ありがと。これからまた彼女になってくれる?マコちゃん(笑)」
マコ「今さら急にちゃん付けするなー!恥ずかしいからやめて」

俺「あはは、わかった。これからもよろしくな、マコ(笑)」
マコ「2人の時なら、時々なら、いいよ…?(笑)」

裸で抱き合って鼻を突きあわせながら話をしました。

マコ「ねえ、夏帆のこと」
俺「…うん」

マコ「もう、いいの?」
俺「忘れるわけじゃないし、大事な思い出だけど」

マコ「だけど?」
俺「マコの方が大事だってわかった」

マコ「うへー。なかなかくさいこと言うじゃん。あーあ、恥ずかしい!でもうれしい!でもさ」
俺「何?」

マコ「あたし夏帆がちょっと心配だよ」
俺「会いに行ってきてくれたんだろ?ありがとな」

マコががばっと体を起こしました。

マコ「え、何?知ってるってことは、なんか連絡あったの!?」
俺「うん」

夏帆から手紙が来たこと、手紙のおおまかな内容と、それを読んで俺が考えたこと。
マコに話しました。

マコ「そんなことがあったんだ、…そっか」
俺「マコ俺さ、1年後どころか今マコを選んだつもりだけど。夏帆には会いに行こうと思ってる」

マコ「うん、半年であたしにフラれるかも知れないしね」
俺「うわ何だよそれ」

マコ「アハ、それは冗談だけど。どんな形でも夏帆にはモッケンが必要だよ」
俺「マコ…」

マコ「夏帆すごい痩せてたんだ。不安定なんだね手紙の通り。あの細さと白さにはびっくりしたもん。
ま、いい方向に向かってるっていうのも、ホントだと思いたいけどさ」

俺「俺も夏帆が心配なんだよ。好きとかそういうのとはまた別の話で」

マコ「そう言ってくれてよかった!夏帆が大事なんでしょ?あたしだって大事な友達だと思ってるよ。
モッケンが初めて露出狂(笑)になった時から、あんたも夏帆もあたしには大事な人なんだよ。
何年会ってないとか、選ぶとか選ばないとか、どっちが彼女とか好きとかそんなの関係ないよ」

俺「…」

マコ「夏帆は答えを待つって言ったんでしょ?あんたも待って。少しは責任感じてるんでしょ?
あたしを好きになってくれたのはうれしいけど、夏帆を見捨てるって意味なわけないよね?
そんなモッケンなら、あたしがフるよ。選ぶ以前の問題になっちゃうんだからね」

俺「お前の方がいろいろ考えてるんだなあ。俺自分が情けなくなるよ」
マコ「そんなこと言わないの。…まあ、あたしもいろいろあったからね」

そのいろいろを、マコが話してくれました。
中1から中2にかけて、誰かを好きになったり、フッたりフラれたりして切ない思いしたこと。
彼氏はできなかったけど、恋愛についてはいろいろ考えたりしてたようです。

そんなことより問題は中2の秋から冬、数ヶ月の出来事でした。
15歳以上年上の男(従姉の旦那らしい)と、体の関係を持つようになったということです。
かっこ良かったし、最初は興味本位で体を預けてみたけど、すぐに後悔したそうです。

セックスの良さも怖さも知りました。でも怖さのほうが大きかったようです。
ただ性欲を吐き出すためだけにマコを犯すように弄ぶ、そんな男だったそうです。
親戚だからと何かと理由をこじつけては家から連れ出し、男はマコを犯しました。

ばれるのが怖くていつも耐えながら要求に応えていたそうです。
でも、ばれて困るのは男の方だと気づいて開き直れました。
ある日、従うフリをして隙をみて、男のタマを思い切り蹴飛ばして(!)逃げ帰りました。

泣いて走りながら思い浮かんだのは、なぜかちんちん丸出しの俺の姿でした。
バレンタインデーにモッケンに告白しよう!と決めたら涙が止まりました。
フラれてもいいからもう一回好きって言いたい、そう思ったそうです。

俺「そんな壮絶な経験してるのに何で強いんだよ。してるから強いのかな。俺全然かなわないよ。
そんな思いしてたって全く気づかなかった。ごめん」

マコ「何であやまるの?イヤにならない?」
俺「??何で?」

マコ「こういうの、汚れてるって言うんだよ。嫌われるの覚悟で話したのに」
俺「嫌いどころか尊敬するよ。やな奴やっつけたんだろ?」

マコ「やっぱモッケンだな、鈍いけどいいやつだよ。好きになってよかった…」
俺「…。なあ、あとでばれたり、また変なことされなかった?」

マコ「あー、大丈夫。あたしのこととは別に、浮気がばれて姉ちゃん(従姉)と離婚した」
俺「仕返しとか怖いよな」

マコ「もう田舎に帰ったみたいだし。それにいざというときはモッケンが助けてくれるよ」
俺「え、自信ないよ」

マコ「大丈夫、モッケンはちんちん丸出しなら無敵だよ!」
俺「あはは!なんだそれ」
 
マコの話を聞いて、夏帆もマコもいろんなことを抱えてるんだなって痛感しました。
何だか俺だけフラフラしてる。2人の気持ちに応えるためにしっかりしなきゃと思いました。

*
*
*

これから受験シーズンということなので、マコとの付き合いは控えめにしました。
勉強に集中しながらも、夏帆の気持ちにどう応えるべきか2人で考えました。
なんとか同じ高校に合格することができました。

*
*
*

高校生になりました。マコと同じクラスでした。
この頃にはマコも、俺をケンタと呼ぶようになりました。

中学から彼女がいるということで、周りからは一目置かれると同時に、モテずに済みました。
入った野球部はやっぱり弱小だったので活躍できたけど、坊主頭なのもあってさらにモテません。

高校生だとさすがに大人っぽい女子もいました。でもやっぱり夏帆にはかないません。
顔つきだけは夏帆の方が子供だったけど、当時の夏帆の体の完成度を思い知りました。
夏帆の大人の体とマコの大人の心を知ってるおかげで、他の女子に惑わされずに済みました。

とはいうもののマコとはケンカもしたし、別れるまでいかなくても険悪になることはありました。
でも2人の間には、夏帆との思い出を取り返したいという共通の思いがありました。

セックスの時は、マコに夏帆を重ねました。
夏帆を忘れないように、マコがそうして欲しいと言ったからです。
その気持ちを大事にしなければと思いながら、俺は「その日」を待ちました。

*
*
*

その日は雨でした。そして平日でした。時間は昼ごろ。学校はサボりました。
後で知ったけどその日は、12歳の夏帆が心の中で、俺との関係を一方的に断ち切った日でした。
ずっと前からマコと話して決めていたのは、2人で会いに行こうということだけです。

マコはこう言いました。夏帆と会って、ケンタがやっぱり夏帆を選んだとしても恨まないと。
どんな答えでも、ケンタが真剣に考えて出したものなら受け入れると。
そしてそれでも3人の友情というか、思い出は、変わらないって信じると言いました。

あの手紙から1年。夏帆が今どうなっているか俺もマコも知りません。
約4年ぶりに夏帆と会って、自分がどう感じるのか想像がつきませんでした。
だからもう、どちらかを選ぶという「宿題」は、この時点ではナンセンスだと思ってました。

会って、思ったことを言い合えればそれでいいんじゃないかな。
だからマコも同じ気持ちで、恨まないし信じると言ってくれたんだと、そう思います。
 
 
*
 
 
玄関のチャイムを鳴らしました。ドアを開けて迎えてくれた夏帆は………。
満面の笑みを浮かべていました。マコがいるのにも驚かず、喜んで2人を招き入れてくれました。
あの頃より少しやせて落ち着いた、大人びた顔の夏帆を俺は少し見下ろしていました。

夏「背、伸びたね」

夏帆の第一声でした。
その瞬間涙が込み上げてきました。まさかすぐ泣いてしまうとは思ってなかったのに。
恥ずかしさとうれしさで混乱した俺の第一声は。

俺「おっぱい大きくなったね」

マコ「ばか!」
間髪入れずにマコが頭をはたきました。

夏「あは、息ぴったり。さすがだね」
夏帆も泣きながら笑っていました。

一瞬で4年前に戻ったかのように、3人で笑い合いました。
そして3人とも泣いていました。

*

今実際にこのマンションに住んでるわけじゃない夏帆の元の部屋は、ガランとしてました。
テーブルとベッドだけがぽつんと置いてありました。
3人で座って話をしました。「宿題」のことはとりあえず関係ありません。

小学校時代の話をたくさんしました。
久しぶりという気が全然しなくて、ただただ楽しい時間でした。
手紙の内容なんかもぶっちゃけて話しました。

マコが言うには去年会った夏帆はもっと痩せていて、今の夏帆を見て安心したそうです。
それでも痩せてる感はあるけど、おっぱいはホントに大きくなってました(と言ってもC→Dくらい)。
身長は変わらないけど、スタイルが良くなって顔つきが大人っぽくなって、ほんときれいです。

マコと付き合ってるって話しました。それも夏帆は予想してたからか、驚きませんでした。
それよりも昔と変わらず話をできたことが本当にうれしそうでした。

中学に入って病弱になり、性格はおとなしいのに見た目が目立つ夏帆は、いじめられたそうです。
友達もできず、女子中のイジメは陰湿らしくて、詳しく話したがらないけど辛かったみたいです。
幸い先生たちが助けてくれたけど、不登校になった時期もあったということでした。

どんどん不安定になってく夏帆と、それを見て教育方針を後悔し始めたお父さん。
そんな2人の相談相手として支えになってくれる人がいました。

夏「私のことでお父さんがね、ホント悩むようになっちゃって。佐和木先生に会って謝ったみたい。
いつぞやは失礼なことを言ってすみません、先生の考えを聞かせてくださいって。
私の知らないとこで時々相談するようになってたみたい。その内私も相談するようになって」

俺・マコ「ふーん」
夏「それで去年の年末ね。お父さんが佐和木先生を家に呼んで来て、新しいお母さんだよって」

俺・マコ「ふーん。…んー!?」

夏「再婚したいこと自体は聞いてたけど、恥ずかしがってね、どんな人かってことはなかなかね。
全然教えてくれなかったから。あれにはホントびっくりしたな?(笑)。いつくっついたんだろ(笑)
どんな人が相手でもお父さんの人生だから、って反対はしてなかったから、決めちゃったみたい」

マコ「この鈍感、途中で気づけよ!でもいいないいな!良かったじゃん。姉妹みたいじゃない?」
俺「すごいなー。姉妹ってこの場合、夏帆が姉ちゃんに見えたりして(笑)」

夏「先生、あ、今も先生って呼んじゃう(笑)。新しいお母さん、しっかりしてるからそんなことないよ。
小学校の時からお母さん代わりに相談に乗ってもらってたから、全然違和感なかったよ。
うれしかった。『先生』としても『お母さん』としても助けてくれたから、だいぶ元気になれたしね」

*

3人の近況とか、夏帆と佐和木先生との生活とか、お父さんがずっとご機嫌で嬉しいとか。
その後も話はつきませんでした。小学校のときみたいに楽しく過ごしました。

マコ「夏帆よかったね!元気になってくれてホントよかった」
夏「ありがと。心配かけてごめんね。もう大丈夫だからマコちゃん、ケンタとよろしくやって!」

マコ「夏帆も素直じゃないな。まだ好きなんでしょ?それにこれはケンタの宿題なんだからね」
夏「でも、2人は付き合ってるんでしょ…?」

マコ「それとこれとは別。あたし夏帆に彼氏取られるの覚悟で来たんだよ。決めるのはケンタ」
夏「マコちゃんから取るとか、そこまで考えてないよ?」

2人がじっと俺を見てます。ここまで来てもやっぱり重大な決断を迫られるようです。
ずっと不思議に思ってたことを2人に聞いてみました。

俺「なんでこんなかわいい子2人に、俺なんかがモテてんの?しかも何年も」

かわいいと言われて素直に照れる2人がホントにかわいくて、なおさら不思議です。
ケンタはやさしいとか面白いとか、スポーツが得意とか、ありきたりなことを言われました。
あと、一緒にいて落ち着くとか、飄々としてクールなようで子供っぽくてかわいいとか。

いやそれはそれでうれしいんだけど、あまり腑に落ちないな。
タイプのちがう2人の女子が、俺を好きになったホントの理由は、表現は違うけど同じものでした。

マコ「きっかけが全てってこと。ちんちん丸出しで人のピンチを救えるやつ、他にいないもん(笑)
あのときすごくカッコよかったよ。ヘンタイだけど(笑)」

夏「初めて助けてくれた時のインパクトかな?。あのちんちんはいろんな意味ですごかった(笑)。
忘れられるわけないよ(笑)。ヘンタイだけど(笑)」

確かにあれは俺にとっても思い切った行動だし、夏帆を助けたっていう自己満足もありました。
だけど2人の女子をここまで惹きつけるとは、俺のちんちんもなかなかやります。
思春期のちんちん体験がとにかく強烈に刷り込まれたってことかも知れません。

ここで思い切って、保健室を覗いてたことを俺は告白しました。
それでも好きって言ってくれるなら、本物だと思ったからです。2人も少しはおどろきました。

俺「俺そういうことしたド変態だよ?さすがに軽蔑するだろ」

マコ「確かに変態だけど、何?今さらその程度であんたのこと嫌いになると思ったの?」
夏「恥ずかしいけど私を助けるきっかけになったんでしょ?だったらもうそれだけで十分だよ」

ある意味いやまるっきり犯罪と言えるのに、まったく責めようともしません。
俺はもう2人の気持ちを全面的に信じることにしました。

俺「わかった。やっぱ2人とも変態なんだ。で、俺も変態だからそれで気が合うんだな」

マコ「まあ否定はしないけど」
夏「私も。ケンタにいろんなことされて嬉しかったから。私もヘンタイさんだよ(笑)」

マコ「でも夏帆、ケンタにしてもらってないことあるでしょ?」
夏「え、何?」

マコ「最後までして欲しいんじゃない?」
夏「え?!考えてないよ、もうずっと、むずむずしたこともないよ」

マコ「それは今までケンタがそばにいなかったからでしょ。今、隣にいるよ?」
夏「それはその…。そんなこと聞かないでよ?」

マコ「むずむずしてるんでしょ!チェックしてあげよっか。パンツ脱がしちゃおっかなー」

困った表情の夏帆と、意味ありげにこっちをチラチラ見てるマコ。
あ、あのときの再現かな?と思ってノッてみることにしました。

俺『お前夏帆のもじゃもじゃ見たいの?ヘンタイ』
マコ『関係ないでしょ!ちょっとチェックしてあげるだけだよ』

俺『ホントはうらやましいんだろ。お前ツルツルなの?』
マコ『ばか、そんなわけないじゃん!』

俺『じゃあ見せてよ』
マコ『何で見せなきゃいけないの』

俺『じゃ夏帆のも見る理由ないだろ?俺、お前のチェックしたいだけだよ』
マコ『変態はそっちじゃん。“モッケン”こそどうなの』

もうモッケンとは呼ばなくなったマコだけど、この時は台詞として“モッケン”と言いました。
夏帆もマコもニヤニヤしながら俺のアクションを待ってます。

俺「俺のはこんなだよ。ほら」

期待に応えてあのときと同じようにちんちん丸出しになりました。
会話しながら勃起していたちんちんは、やっぱりびよんびよんと揺れています。
マコは見慣れてるけど、夏帆が俺のちんちんを見るのは4年ぶりです。

夏「ふわあ。…ケンタおっきくなったんだね。すごいな…」

いろいろ思い出したのか、なんと夏帆が泣き出してしまいました。
ちんちんを見て泣く女がマコ以外にもいました。
俺のちんちんにそんな力があるとは。もう自分でも何が何だかわかりません。

マコ「3人で見せっこしよう!いつか話したみたいに」

マコの一言で、3人とも素っ裸になりました。
3人ともヘンタイ宣言したから、もう驚くことはありません。

それにしても、とにかくきれいなのが夏帆の裸でした。
透明なおっぱいと、昔より少し大きくほんのり色付いた乳首、痩せたのが功を奏した腰のくびれ。
真っ白な肌に相変わらずもじゃもじゃと生えたまん毛、ぷりぷりのお尻。

大人びたと言ってもまだまだあどけない夏帆の、恥ずかしそうな笑顔と体のアンバランスさ。
俺もマコもため息しか出ませんでした。
幼児体型に近いマコと比べてしまうのが悪くて、なるべくマコの裸を見ないようにしました。

そして…マコに悪いなという気持ちとは逆に、逆らえない衝動がありました。
どうしようもない、そして当たり前の欲望が湧き上がってきたんです。
夏帆も同じ気持ちだって事が表情から分かります。4年前と同じ、エッチな気分の時に見せる顔。

俺「マコ、ごめん、俺さ」
マコ「…うん」

俺「夏帆と、やりたい」

16歳の健康な男子がこれだけ魅力的な女性を見て、何とも思わないわけがありません。
それでも、特殊なシチュエーションとは言え彼女の前で言う台詞ではありません。
ただ本当に、どうしても理性で抑えられるものではありませんでした。

マコ「…それは、夏帆に聞いてよ。今日はあたしの意見言うつもりないよ。ケンタが決めるんだよ。
ケンタが決めたことならあたしは受け入れる。あたしはそう決めたから」

夏「マコちゃん…。私は」
マコ「言ったでしょ、覚悟してるって。夏帆の正直な気持ちが聞きたい」

夏「わかった、私も覚悟決めるよ。あの、あのね、ケンタ」
俺「うん」

夏「多分あの夏休みの時以来。ううんそれ以上。今、信じられないくらい濡れてる。もう私…。
4年間、むずむずすることなかったのに!私もケンタとしたいよ!ケンタが好きだよ!」

俺「夏帆。俺も好きだよ。……マコ、俺」
マコ「ふう。やっと素直になったね」

マコが服を着始めました。

俺「何してんの?」
マコ「帰る。あたし邪魔でしょ?もうケンタの彼女じゃなくなったし」

俺「お前は俺の彼女だよ。これからも」
マコ「何言ってるの?夏帆を選んだんでしょ」

俺「お前が言ったんだよ。どっちかを選んでも、もう1人を見捨てるわけじゃないよねって。だろ?
俺は夏帆が好きで、マコが好き。もうそれでいいだろ。夏帆も多分今同じこと考えてるよ」

夏「私も分かってる。ケンタの彼女はマコちゃんだよ。私じゃケンタに何もしてあげられないもん。
好きな人のために別れる覚悟があるって、そこまで好きならずっと一緒にいるべきだよ。
だから今日だけだよ。わがまま言うの今日だけだから、マコちゃんには見てて欲しいんだ」

マコ「えー!初めてのエッチ見てて欲しいってこと?かなりアブノーマルだよ」
夏「(笑)もういいでしょ、みんなヘンタイさんだから」

俺「カッコつけずに言うとさー、夏帆も俺も今やりたくて我慢できなくなっただけってことだよ。
でも今日だけ。マコちゃんとは別れません。お願いです、夏帆とやらせて下さい」

夏「私からもお願い。初めての相手がケンタだったら、もう心残りないよ」

マコ「わかったわかった、エッチまでは想定内だし、そうなって欲しいって思ってたとこはあるよ。
夏帆の初めては絶対ケンタじゃなきゃってね。でも見てて欲しいは想定外(笑)」

夏「だって不安だもん。いろいろ教えてね」

夏帆とにょろにょろのキスをしました。
マコはそれを何とも複雑な表情で見ていました。
うれしい、くやしい、よかった、いろんなこと考えたんじゃないかな…。

*
*

ベッドの上で夏帆が足を開きました。
毛を上手に処理できるようになった夏帆のきれいなまんこは、びっしょびしょでした。
1本線がわずかに開いただけという感じで、初めて見たときの印象とほとんど変わりません。

4年ぶりの夏帆のまんこ。俺はほんの少し指先を挿し入れて、ちゃぷちゃぷと指を震わせました。
「はっ、ふうう…や、やあ…!」体をよじらせて夏帆があえいでいます。
まんこは濡れるというよりあふれてくる、湧いてくるって感じでした。

割れ目を下から上に沿って舐めあげると、マコとはまた違うしょっぱい味がしました。
初めて舐める夏帆のまんこ。緊張しました。それは夏帆も同じ。
夏帆も舐められるのは初めてです。舌がクリトリスに当たると夏帆の体がビクッと跳ねました。

れろれろとクリトリスを少し舐め回しただけで夏帆は限界のようです。
夏「ケンタそれ、すごいね…あ、あ、イッ!ねえ、イッちゃうかも…」

俺「ふぇ?あ、うん、いいよ?」
間の抜けた返事してしまったけど、れろれろを続けてちゅうちゅうもしました。
4年ぶりに感じて4年ぶりにイクってのが、久しぶりすぎて変にならないかと心配してしまいました。

クリトリスを軽く含んだ口を、ちょっと強めにすぼめた瞬間。
夏「ふわ!…んくぅ、フッウウッ…!あ、あッ…!…!…ッ!」

体を真っ赤にして夏帆が思いっきりのけぞりました。
夏帆の股間に顔をうずめた俺は、夏帆の太ももを抱えてそれを押さえるような体勢です。

夏「ああ、はあ、私イッちゃった?…ケンタァ、すごい気持ちイイ…」

夏帆は体をびくびくさせながら泣いていました。
小学校6年生の夏休み、あのときのことが昨日のことのように思い出されました。

夏「ね、ね、ケンタ、ちんちんでこちょこちょして…」

あの夏休みに何回もした、挿入直前のセックスごっこです。
俺もちんちんはパンパンで我慢できなかったので夏帆に言いました。

俺「それで1回イッてもいい?」
夏「い、いいよ、昔みたいに、せいしいっぱい出して」

クリトリスにちんちんをぐにゅっと押し当てて、こすりつけるようにぐりぐりしました。
ぐちゅぐちゅ、「ん、んふう…うう…!」ぬちゅくちゅ、「あッあッあッ…はあ…!」
夏帆の声とまんこのいやらしい音が混ざり合います。おっぱいを揉みながら乳首も転がしました。

夏「アア、アッ、びりびりする…また!またイッちゃうよう…!」
俺「俺も…!」

ホントに気持ちいい射精は、音まで聞こえる気がします。
ドピュ、ドピュドピュびゅっびゅ、と何回もちんちんが震えて精液が飛び出しました。
視界の外でマコの「ひゃ?」という驚いた声が聞こえました。

これだけ大量の精液が勢いよく遠くまで飛ぶ様子は、マコも見たことはないと思います。
上向きでクリトリスをこすっていたちんちん。飛び出した精液は、ベッドの端まで届きました。
そして夏帆のおでこにも耳にも着地しました。

おっぱいもおへその辺りもべとべとになるまで、ぴゅっぴゅっと精液は出続けました。
マコには悪いけど、その時点で生涯最高の気持ちいい射精でした。

夏帆はトロンとした顔でにっこり笑っていました。
おなかやおっぱいの精液をすくって幸せそうに見つめると、ふう、と息をつきました。

そしてあの夏休みの続きは文字通りこれからが本番です。
夏帆もそれが分かっていて、ちょっと顔がこわばりました。
俺のちんちんはしぼまないけど、イッたばかりなので間を置こうと思いました。

3人でシャワーを浴びました。
俺のちんちんを2人の手でにゅるにゅると洗ってくれました。

夏「マコちゃんとする時もあんな感じ?」
マコ「あんなに出たのは初めてみた。あたしとするより気持ちよかったから?」

俺「意地悪なこと聞くなよ。比べるわけにはいかないだろ」
マコ「そだね。ちょっと悔しい気もするけど今日は我慢して見届けるよ」

俺「あ、マコもしたくなった?」
マコ「それ聞くの?(笑)それは内緒!」

*

お風呂上り、湯冷めしないように暖房の効いた部屋で、裸で少し話をしました。
夏帆はやっぱり不安、怖い、と言ったけど、マコが大丈夫と励ましました。

再び夏帆を寝かせて前戯、と思ったらもうぬるぬるし始めていました。
ちんちんでまんこをぐりぐりするとさらにあふれ出して来て、いつでも挿入出来るように思えます。
今日のこの展開をマコだけは想定していて、コンドームを10枚くらい持っていました。

マコ「全部使ってもいいからね(笑)」

付けるとき、緊張した面持ちの夏帆がちんちんのすぐ横でじーっと見てました。
足を開いた夏帆のまんこにちんちんを当てて、いよいよ挿入というとき。

夏「マコちゃん、怖いから手握ってて」

出産に立ち会う旦那かよ!というツッコミはせず、マコはただ笑ってベッドの横に座りました。
夏帆の左手を両手で包んで「大丈夫だから、がんばって!」と言いました。
やっぱり出産に立ち会う旦那さんみたいです。

マコに見守られて、少しずつちんちんを押し進めました。
泣きそうな顔の夏帆とは対照的に、思ったより抵抗感はないように感じました。
ぷち、とかミチッとかいう感覚は、あったかと聞かれれば、あったかな?

ただマコと比べればとても狭くて、ぎゅっとされている感じも強かったです。
すんなり根元まで入ったので、夏帆の方が拍子抜けしてます。
でもさすがに腰を動かすと苦しそうな表情になりました。

夏「あ、アレ、イタタ、やっぱ痛いね!」

今頃痛がり出した夏帆だけど、泣きながら笑って「キスして」と言いました。
ぽてっとした唇にチュ、ちゅ、としながらゆっくり出し入れしました。

夏「はあ、ふう、はあ、あッああ、…んッ!」

まだ快感より痛みの方が大きいみたいです。
ゆっくり動かしているので俺の方はまだ持ちそうです。
動きを止めてまんこのぎゅ、ぎゅ、ていう動きをじっくり感じたりする余裕もありました。

夏「痛いけど、思ってたより平気。ケンタいいよ、もっと動いて」

それを聞いて、少しずつ腰の速度を上げました。
夏帆のまんこの締め付けも強くなった気がします。

夏「ケンタ、あッあ、ケンタあ、好き!ケンタ好きだよ…!」

挿入中に泣きながら好きと言われるのはマコの時もありました。
こういうこと言われるとホントに射精感が高まります。
4年越しに実現できた夏帆とのセックス。夏帆のまんこでイケるのはホントにうれしい。

俺「夏帆、俺も好きだよずっと。はっはッ、ん、夏帆の彼氏にはなれないけど、ずっと好きだから…」

夏「んん…!うん、それでいいよ。私も何があっても、今ケンタが中にいるこの感じ…!ああッ…
忘れないから、だから、んッ…平気。私もずっと好きだよ…!」

夏帆とキスしながら、夏帆のまんこ(ゴム)の中で発射しました。
夏帆はまだ泣いていました。
マコを見ると、マコも黙って泣いていました。

ちんちんを抜いて夏帆の腰の下に敷いたバスタオルを見ると、血で濡れていました。
痛みの感覚の割には多かったみたいで、夏帆も不思議そうでした。
 
夏「ケンタがやさしいから、そんなに痛くなかったんだよきっと」

*
*
*

感動的な夏帆との初セックスでした。3人とも泣いていました。
ここで終われば感動青春映画(?)みたいだけど、そこは10代の若者3人だから。
しかもヘンタイ。この日は俺の射精が続く限り、思いっきり性欲に溺れました(笑)。

痛みの残る夏帆に挿入こそしなかったけど、まず、夏帆に見られながらマコとしました。
マコは普段オナニーはしないけど、俺と夏帆のセックスを見てガマンできなかったようです。
俺と夏帆が夢中になってる間に、まんこをいじってこっそり1人でイッてしまったそうです。

そのおかげでトロトロに柔らかくなっていたマコの割れ目は、パックリ開いてヒクついていました。
ちんちんがぬぷぷと入って行く様子を、今度は夏帆がマコの手を握ってじーっと見ています。
夏帆の片手は自分のまんこをぎゅっと押さえていました。指がもぞもぞ動いてます。

夏「んふ、んん…すごいね、こうやって出たり入ったりするの、ふ、ふうう」
マコ「ああ、夏帆見ちゃやだよお、アッアッ、ケンタ、イキそう…」

にゅぷっにゅぷぐちゅ、っていう音に2人の声が重なって、夏帆がイキました。
夏「あっあっ、ああん、く…うう!」
少し間を置いてマコも「イク…!ケンタ…!アッ、あー…!」

それを見届けてから俺もイキました。2人のイキ顔を見ながらです。
そしてゴムを外してすぐ、脱力状態のマコのまんこに生のちんちんを入れます。
マコ「え、え、すぐできるの?ああ、んっんん…!」

まったく時間をあけずにするのは初めてだし、生では滅多にしません。
でも今はそういう流れだと思いました。マコは今イッた時に洪水みたいにあふれていました。
ちゃぷちゃぷ、にゅっぷ、と水気の多い音がします。

夏帆は少し力が抜けたようで、何もせずに見ています。
さっきより高速で出し入れすると、マコのまんこが泡立って白っぽくなってきました。
最後はちんちんを抜いて、マコのクリトリスにぐりゅぐりゅとこすり付けました。

マコ「あーッ…!それ、やばい…!ケンタまた…あっあっ、イ…クゥ……ッ」
俺「俺もまたイク…!マコ…!」

マコのお腹にぴゅっぴゅ、と吐き出しました。
それを2人のお腹ではさんでキスをしました。

マコ「ケンタのバカ、気持ちよすぎだよ…」

ここまで射精4回。
またシャワーを浴びて休憩して、今度は2人を相手に口と手で交互に愛撫しました。
夏帆もマコも、それで2回以上はイッたと思います。放心状態でした。

そして夏帆のフェラチオ初体験。ぎこちない夏帆の舌と唇の動きが初々しくて萌えました。
つばをたくさん出した方がいいことに自分で気づいたみたいです。
じゅぷじゅぷと、よだれを垂らしながら必死でしゃぶっています。

やりながら慣れて来たのか、舌の動きが器用になってきました。
俺「あああ、夏帆、イッちゃうかも…」
夏「あふ…、どうひたらいひ?…ん、んむ」

マコ「夏帆、口の中に出させて見る?」
夏「う、ふん…いひよ、やっへみう」

顔を前後させる動きが早くなりました。
じゅぷぷ、ちゅぽちゅぽじゅぷ、やらしい音を夏帆も楽しんで立てているみたいです。
俺「あ、あ、夏帆、出るよ…ッ」

さすがに量は少なくて、ぴゅっぴゅく、ぴゅぴゅって感じで薄いのが出たと思います。
口内射精初心者の夏帆にはちょうど良かったかも知れません。
でも飲むことは出来なくて、半開きの口から精液とよだれがダラダラとあふれました。

ぷるぷるの下唇とあごを精液で濡らしながら、困り顔で照れ笑いをする夏帆。
夏「ケンタを気持ちよくしちゃった?。うれしいな」

忘れられない夏帆の表情の1つとして、今も強く記憶に残っています。

 
最後は夏帆の口でまたカチカチにしてもらった後、クリトリスにちんちんぐりぐりで射精。
6回目の射精は夏帆のまん毛の範囲にしか飛びませんでした。
夏帆がちんちんを口できれいにしてくれた後、ふらふらと倒れそうになりました。

7回目…は、さすがに無理でした。
ちんちんは立つけどギンギンに痛くて、夏帆がフェラしてくれたけどイケませんでした。
また3人でシャワーを浴びながら、抱き合って笑い合いました。

*

一生忘れられない日になりました。
今の彼女に見守られながら、初恋の美少女と初めてのセックスをするという体験。
初体験が3Pになってしまった夏帆には、もっと強烈な記憶になったと思います。

数時間で6回の射精も、これが最初で最後です。
今でも夢に見ることがあります。

*
*
*

俺は結局マコと付き合うことを選んだことになります。
どちらを選んでも誰も恨まなかったとは思うし、夏帆への未練もありました。
でも結果的に、付き合いの長かったマコへの情を捨て切れなかったのが、最終的な理由です。

夏帆は元気で明るくなりさえすれば、モテモテになるのはまちがいありません。
夏帆が他の男に、って考えたら悔しくてたまらないけど。
でも3人の気持ちを総合したら、それが一番いいんじゃないかと割り切りました。

これが夏帆の出した「宿題」に対する俺の答えでした。
夏帆とはこれからも友達だし、大切な思い出だし大切な人です。
でも夏帆とのセックスはあれが最初で最後、もうしない。そう思っていました。
 
ところが、です。それを打ち破ったのは他ならぬ夏帆とマコでした。

マコが、俺とのデートに夏帆を呼ぶようになりました。
3人で遊ぶのは大歓迎だけど、マコがまた3人でしたいと言い出しました。
夏帆もまったく拒否しません。

俺も出来ればしたいけど、がんばって一旦気持ちを整理したので、とまどいました。
どうも夏帆とマコは、見る見られるという快感に目覚めたようです。やっぱりヘンタイでした。
俺もカッコつけてケジメつけようとしたけど、俺もヘンタイだし、10代の性欲は止まりません。

マコと比べてというわけじゃないけど、夏帆とのセックスは最高でした。
中でイクことを覚えてからは、夏帆は一度の挿入で何回もイキます。
体を真っ赤にして涙顔で笑う夏帆はとてもかわいくて、初めて抜かずの2発も経験しました。

夏帆とマコのレズ行為は一切ないです。俺が交互に2人の相手をします。
2人を相手にすると体力の消耗がハンパじゃないので、きちんと予定を立てるようになりました。
少なくとも3日前からオナニーも我慢して、睡眠不足にならないようにして臨みました。

3人で24時間ホテルに缶詰で、11回(多分)射精したのが最高記録です。
3Pと言えるかわからないけど、とにかく3人で見せ合いました。
舐めてるとこ、入るとこ、オナニーしてるとこ、イクとこ、いろいろです。

ケジメつけたいから夏帆と2人だけで会うことはなかったけど、こんな変な三角関係が続きました。
「夏帆に彼氏が出来るまではね」なんてマコが言って、夏帆がうなずくって感じでした。
「そんなんで彼氏出来るとは思えないけど」って俺が言うと「じゃあ2人と結婚する?」って。

いなかっぺ大将みたいです(世代じゃないけど知ってます)。
でもまあ毎週毎月ってわけでもないし、3人とも高校生活はそれなりに忙しくしてました。
(俺は結構本気で甲子園に行きたいって思ってて、野球がんばってました)

それぞれの生活も大事にする中で少しずつ、三角関係はくずれつつありました。

*

高校2年のとき夏帆に、出来るとは思えなかった彼氏が出来ました。
彼氏というか、何と佐和木先生、今は夏帆のお母さんですが、その弟といい感じなんだそうです。
一応叔父さんというわけでややこしい関係だけど、血が繋がってないから結婚もできるようです。

夏「12歳も上だからね、大人だし優しいよ。ケンタを好きになったみたいに、好きになれるかなあ。
あは、何かちょっと寂しくなっちゃうな」

それを聞いたとき、夏帆とマコの前で泣いてしまいました。
いい話なのに寂しくて、まだ夏帆に未練があるんだって自分で分かって悔しくて泣けました。
夏帆ももらい泣きしてしまいました。マコが慰めてくれました。

マコ「よしよし大丈夫。夏帆が幸せになれるんだよ?ケンタにはあたしがいるし!」
 
その日は、3人で性欲に溺れた最後の日になりました。

*
*
*
 
そして話は現在に飛びます。1◎年近くが経ちました。
夏帆を自宅に招いて、マコと3人で話をしました。夏帆に会うのは数年ぶりです。
20代後半になった夏帆は、昔とはまた違う大人の魅力にあふれた女性になっています。

俺はマコと結婚して夫婦で自営業、今4歳と3歳の娘がいます。
あれからマコとは2回ケンカ別れして2回ヨリを戻しました。1年ほどフリーの時期もありました。
でも夏帆やマコほどの女に出会えるわけはなくて、2回めの復縁で結婚を決意しました。

夏帆は、佐和木弟さんとの付き合いが大きくなってからは、会う機会が少なくなりました。
佐和木さんと結婚したかというとしてなくて、数年でなんとなく別れちゃったそうです。
佐和木さんは他の人と結婚して、どっちみち親戚付き合いもあるので、普通に仲いいそうです。

だから夏帆は今独身で、ヘンタイだけどおとなしいから彼氏もなかなか出来ないようです。
今でも美人だから当然モテます。でも積極的になれなくて恋仲に発展しないそうです。
多分佐和木さんにもヘンタイっぷりを見せられなくて、ストレスがあったかも知れません。

夏「まだケンタに未練があるのかなあ。そうだったらどうする…?」

意味深な表情と言葉で夏帆が聞いてきました。そばにマコがいるのに。
俺「おいおーい、奥さんの前でそんなこと言うなよ」

そう言って冗談で済まそうとしたけど
マコ「いつでも貸すよ?また3人でしよっか」

もちろんマコも冗談で言ったんだろうけど、多分夏帆との不倫ならマコは許すと思います。
もう性欲に流される年じゃないけど、もしこの2人に迫られたら、我慢する自信はありません。
まあもう大人だから、ホントにそんなことになるとは思っていません。思っていません……。

*

夏帆は今、小学校の養護教諭、つまり保健室の先生をやっています。
佐和木先生(お母さん)を手放しで信頼・尊敬してる夏帆は、高校の時この道に決めたそうです。
子供のころからいろんな悩みを抱えて来た夏帆なら、子供の気持ちがよくわかると思います。

俺「こんなきれいで優しい先生なら、子供たち何でも相談しちゃうだろうなー」
コ「今の小学生ってどう?ませてるんじゃない」

夏「うん、昔の私みたいなおっきい子も結構いるし、告白してくる子もいるよ(笑)」
俺「オナニーのやり方教えてって言われたら?(笑)」

夏「そんな子いないよ(笑)!でも昔の私みたいに、本気で悩んでる子がいたら教えちゃったりして」
俺「教えるってことは…。夏帆、今も時々1人でしてる?」

夏「!…ばか!……してるよ。相手いないもん。…ケンタがしてくれるの?」
俺「それはいつでも。…って冗談冗談(笑)」

マコ「夏帆ごめんね、子供たち今そこにいるから。今度あの子たちがいない時に3人で、ね」
夏「そっか。ちょっとその気になっちゃったけど、私も忙しいからいつになるかわかんないな」

俺「…何で結構本気で相談してるの(笑)」
マコ「夏帆もあたしも本気だよ?でも、現実的にはね。大人は忙しいからね」

俺「ヒマになって欲しいような欲しくないような…」

マコ「ま、夏帆、がんばってよね。変なやつに覗かれないように気をつけてね(笑)」
夏「そんなヘンタイさんは、ケンタぐらいじゃないかな?」

俺「(笑)今さら俺だけヘンタイ扱いかよ」
マコ「まあまあ。でもホントいい先生だと思うよ。ね、夏帆先生!」

夏「(笑)まだまだだよ。でもね、子供の相手は大変だけど、頼りにされたらすごいやりがいあるよ。
お母さんみたいな先生目指してがんばるよ」
 
 
…今度夏帆に会えるのはいつになるかわかりません。
でもその時もし、夏帆とマコが「その気」だったら?…またきっと、溺れてしまうだろうな。
その時がくるのが楽しみでもあり…少し怖くもあります(笑)。

*
*
*
 
それはさておき、俺とマコの娘も数年後には小学生です。
可能性は低いけど、その学校に夏帆が赴任してくるかも知れません。
娘が思春期になったら、親にも言えないような悩みを抱えることもあると思います。

そんな時学校に夏帆がいてくれたら、心強い味方になってくれるのはまちがいありません。
 
「保健室の夏帆先生に相談しといで」

娘にそう言える日が来るのを楽しみにしています。
でもオナニーを教わってきたらやっぱりちょっとヘコみます(笑)。

「初めてとは思えない」(つ)

最近、バイトを辞めたせいか精神的に病んでいるのかはわからないが、性欲が一気に増し、やたらと自慰行為に励むようになった。
多いときは一週間のうち、自慰で17回、女性とのセックスで3回射精した時もある。
最近は動画や画像も飽きてきたので、ネット上の「萌えた体験」みたいなので抜いていたが、2週間くらい前から「男×男」で抜いてしまうことが多くなってきた。
昔から男は嫌いではなかったが、女のほうが好きだったので今まで男性経験は無かった。しかし日に日に男に犯されたいという願望が強くなり、朝から晩までそんなことばかり考えるようになってしまった。
ある日、ついに我慢ができなくなり市内の有料ハッテン場に行くことにした。
とりあえずフェラする(できれば口内発射も)のとアナルセックスをするのが目的なので、事前に家のシャワーでお尻を洗浄。
下着を新しいものに替え、いざ突撃。
小汚い雑居ビルの4Fに行くとゲイ関係のアダルトショップがあり、その横に入り口がある。アダルトショップのレジと受付の小窓が中でつながっているようだ。
靴をロッカーに入れ、受付で料金を払い、タオルを貰って中に突入。
奥に入ると喫煙所とロッカーがありそこで着替える。
その日はフリースタイルデーだったのでティーシャツとボクサーパンツになり、まずはロッカー室の横のコミュニティースペースへ入ってみる。
しばらくそこでテレビを見たり、ゲイ雑誌を読んだりしていたが、好みの人が現れないので下の階の照明が真っ赤な部屋で待つことにした。
赤い部屋の横にはDVDが流れている部屋があり、なぜかジブリのハウルの動く城が流れていた。
俺はハウルの動く城が大好きなのでしばらく眺めていると、一人の男が入ってきて隣に座って一緒に画面を眺め始めた。
この人かぁ…そんなにイケメンではないし、特に好みでもないけど早くヤリたいし妥協しとくか…とか考えてる間に隣の人はチンコを出してしごき始めた。
それを見たら我慢できなくなって相手のチンコを触りながら「よく来るんですか?」と聞いてみた。
男は「うん、割と…」と言いながらキスをしてきた。
初めての男とのキス。
男が汗臭いのが気になるが、仕方がない。
意外とくちびるって男でも柔らかいんだ…
とか思いながら男にリードされベッドのある個室へ。
男は175*60*31だそうだ。
ベッドの上に押し倒されながら
「男の人とするの初めてなんです。」と言うと驚いていた。
首筋とか乳首とかを舐められると体に電気が走る感じがして思わず声が出てしまった。
しばらく体を舐め回された後、仰向けにされて体の横側からチンコをしゃぶられた。
自分もしゃぶってみたかったので男のチンコに手を伸ばすと男は俺の顔の上に覆いかぶさる形になり69になった。
男のものはそんなに大きくなかったので(11センチくらい?)玉を触りながら喉の奥まで咥えてあげると「初めてとは思えない」と言いながらすごく喜んでくれた。
カウパー汁はちょっとしょっぱくて別に嫌な味では無かった。
このまま口に出されるまでしゃぶっていたかったがアナルにも入れてほしかったので、
「お尻も…」と言うと「痛かったり無理だと思ったらすぐに言ってね。」と言われてローションを塗られ、指を入れられた。
俺はたまにアナルオナニーをしたりしていたので割と簡単に入り、最初は一本だった指が三本くらいになり、その間も俺は相手のチンコをずっと扱いたり舐めたりしていた。
俺のアナルがほぐれたのを確認して男はゴムをつけて正上位で挿入してきた。
痛さはほとんど無かったが圧迫感で思わず「あぁっ…」という声が出てしまう。
「最後まで入ったよ」と言われ結合部分に手を伸ばすと確かに全部入っている。
「大丈夫?痛くない?」と聞かれて「大丈夫、なんか変な感じ…」というと男はゆっくりと腰を振り始めた。
気持ちいいというより満足感みたいなのの方が強くて男の腰に足を絡めて奥まで突いて貰った。
その間、何回か他の人に覗かれ、すこし興奮した。
そのうちお腹の辺りが痺れたようになり、俺は男にチンコを扱かれると我慢できなくなり、「あ、イク!イク!」と声を出しながら自分のお腹に精子を出してイってしまった。
イった後は、圧迫感がきつかったのでチンコを抜いてもらって、手と口でしてあげた。
(さっきまでこれが俺の中に入ってたんだ…)と思いながら男のチンコをしばらく扱いていると男も「イク!」といって絶頂に達した。
出る直前に男のチンコをパクっと咥えて口の中に出してもらった。
一瞬、飲もうかと思ったがなんとなくティッシュに吐き出した。
そのあと、腕枕をしてもらいながら男の話を聞いていたが、大した話じゃなかったのであまり覚えていない。
シャワーを浴びてロッカールームに戻り、着替えた。
男はもう少しいるつもりだという。
「またね!」とキスをして店を出た。
すこし自慰を控えて、今度からこっちに来ようと思う。
以上初めての男性経験&ハッテン場体験でした。

「お前、エロ本もってる?」(つ)

俺がまだ中学生の頃の話

中1の春、俺はオナニーをし始めていた

が、しかし、発育の遅い俺にはまだ精通がなく、
通常より強い快感を得たところで終了したものだった

その時期に市民運動会があったのだが、
まぁエロ話とかだったら普通に話せる男子(仮にTとしよう)に

「お前、エロ本もってる?」

と聞いた

するとTは

「うん、持ってるよ」

とのこと

当時、エロ本にもの凄く興味があったので

俺「見せてよ。今からお前ん家で」

T「いや、家は今親いるから」

俺「ふ〜ん、じゃぁいいや。ところで、オナニーってしたことある?」

T「・・・うん。お前は?」

俺「あ、あるよ」

という会話の中、
見せ合いっこをしようという流れになった

運動会が行われている小学校の外トイレの個室に、Tと二人で入った

まず、びっくりしたのが、Tのブツのでかさww
まぁ、俺が小さいだけだったのかもしれんがww

そして、見せ合いっこが始まる

だんだんしごいていくと、
先にイッたのはTの方だった

そして、Tのブツの先から出る白いモノ・・・
まだ精通のない俺は初めて見るモノだった

俺「うわー、すげー精子だー」

と言ったものである

事を終えた後、俺たちは解散した
とくにやることもなかったし

そして、2週間ぐらい後の学校での出来事

Tが俺をトイレに誘った

T「よし、チ○コだせ」

俺は素直に出した

すると、Tが触りだしたのである

そのころ、触られるだけで勃起してしまうほど敏感だった俺のブツは
既にビンビン

しごかれまくって、イッてしまった・・・のだが
精子は出なかった

T「精通まだなんか」

俺「そうなんだよ・・・」

T「まぁ、いずれ出るさ」

俺「ってことはまたするの?」

T「おぉ」

といったかんじで、
その行為は週3のペースでやりまくった

そして冬のある日。

その行為をしてたら、とうとう俺のブツから精子が出たのである

Tは、
「これでお前も大人の階段のぼったな」
と、決め台詞(?)を残して去っていった

2年生になった

テスト前の部活動停止で、
早めに下校することになった

Tと例の行為をするために、
一緒に下校していたのだが、
更にもう一人、(仮にOとするが)男子が追加されていた

俺「Oも一緒にやるのか?」

T「そうだよ」

そして人気のない道へ行き、
行為が始まった

そこで、Tが俺のブツを口に含みだした
俺は抵抗することもなく、
ただされるがまま

だが気持ちよくはなったものの、イきはしなかった

Oに舐めてみてといわれた
物は試し、俺は、Oの俺より小さいブツを口に含んでみた

しょっぱかった

すぐに口を離し、

俺「無理無理ww」

たしかに無理であるww

そして俺はその日を境に、
Oともやるようになった

そして2年生の三学期

とうとうTのフェラでイッた
最高の快感だった

それから、3年生になってもその行為は続いたわけだが、
尻に入れる、入れられるはなかったな・・・

ローションなしじゃきつかったww
ローションを買うあてもないので、断念した、というのが正しいか

要は試してみたわけだ

それが俺の中学生でのHな思い出だったな

剛毛ブスnext

俺が小学校5年生のころ、近所で仲のいい同級生の男俺含め3人、女2人のグループにいた。
1人(A子)が凄くかわいくて、もうひとり(B子)は顔が濃くてブスだった。
俺たち3人はみんなA子が好きでいつもA子のことひいきしてB子が
「あんたたちいっつもA子ばっかひいきして、ほんと腹立つ!!(笑)」って感じの仲だった。
夏休みにプールから帰ってきて、男女で変わりばんこでお風呂入っていたとき俺たち男3人が
そろそろ女たちが風呂からあがったかと脱衣所に入ったらまだ二人は着替える前だった。
A子とB子の裸が丸見えだった。俺は当然A子に注目した。
少し胸が膨らんでて毛も生えてなくて平均的な小学5年生って感じだった。
ついでにB子のほうに目を向けてみたところ胸はむしろA子よりなかったけどあそこの毛がボーボーで真っ黒だった。
俺はものすごく興奮した。A子の裸ではなくB子の陰毛に。

風呂の中で男3人で、
「なあ、B子の見たか?」
「うん、凄かった真っ黒だったな」
「俺の母ちゃんより濃かった」
「俺も」
「俺も」
って感じで。その夜俺はB子の真っ黒でボーボーのマン毛でオナニーしまくった。
しばらくはB子で抜きまくる日が続いた(20過ぎた今も)。ちなみにA子でオナニーすることはなかった。
それ以来B子のほうを意識するようになり俺はB子と仲良くなるようになった。
ほかの2人もB子にやさしくするようになった。A子は突然俺たちが態度を変えたのが面白くなかったのか
違う友達グループに行ってしまった。俺は本当にB子が好きになってしまい1ヶ月くらいたってB子に告白したが振られた。
その後気まずくなってB子と会わなくなってしまい、12月には俺ともう1人の男(A男)を残して
幼馴染グループは解散してしまった。

高校になって男3人が久しぶりに集まったときに、そのときの話になったのだが。
A男じゃないほう(B男)は、実はB子にすぐに告白して付き合ったらしい。
告白したきっかけはやはり大人以上に茂った陰毛だったとのこと。
とにかくボーボーのマン毛はエロくて興奮しまくりだった、今はもう別れたが、毛深い女っていいよなと自慢してきた。
俺はとにかくうらやましくてしょうがなかった。あれ以来毛フェチに目覚めてしまいその頃(今も)も現在進行形だったからだ。

帰り道A男と2人になったときA男は実は俺、あの後B子に告白したんだ。
と言ってきた。振られたけどあれ以来毛深い女が好きになったとのこと。

バカな私

中2の時の吹奏楽部の合宿時の話。
夏休みの大会に被るように合宿をする。
大会には人数制限があるので、この合宿でメンバーの選出も行われる。
3年は全員出れるけど、2年は選抜。
自信があったけど、落とされた。
落とされた人はみんな泣いてたけど、ほんとに悔しかった。
当時、私は入学してから学年で成績はずっとトップ、性格の悪さも多分トップorz
成績が全てだと思っていて、成績の悪い先輩の言うことは聞かなかった。
夏休み前にコクったバスケ部の男子にはフラれ、みんなにバレるは、
夏前の期末テストでも大きく順位を落としたで、人生どん底だと思った。
今なら笑えるけど。

大会後の夜、エロい気分になった。
部屋を抜け出して、廊下の非常灯の明かりが少し差し込む空いてる小部屋へ。
施設は古い建物でトイレが怖かった。
それと、大きく足広げてするのが好きだったから、トイレでは手狭。
最初は落ち着かなかったけど、しばらくしてイケた。
部屋を出ようとした時、なんか音がする。
廊下の光が入らない部屋の奥から物音が聞こえてくる。
目を凝らすと物陰に人影。
(でた???!!)
頭の中真っ白。
さっき真っ白になったばっかりなのに…。

こういう時、声が出ない。
息を吸ってばかりで吐き出せない。
息が完全につまってた。
後から聞いたら、両手で顔を覆ってこの世の者とは思えない顔してたって。
「見られた!」と思うより、「でたー!」が先にきて、その後は「どうしよう!」に変わる。

「あっ。何にも見てないから…」
奥から出てきたのは一つ上の部長♂。
部長は、成績は中の中か上くらい。
うちの部は男子が部長になる伝統なので、部長なんて私にとってどうでもいい人だった。
話したこともほとんどない。

部長は恥ずかしそうにしている。
「かくれんぼしていて…」
小学生か?
男子部員はアホでいつもこんなことばっかりしていた。
ていうか、死にそうな程恥ずかしい。
M字開脚でオナッている姿を見られて、この世の終わりだと思った。
とりあえず、かくれんぼ中で焦っている部長。
夜中に男子と女子が同じ部屋にいることばバレると、疑われるのが嫌だったようだ。
翌日の夜も来るように言われた。

次の日は、まともに顔を合わせられない。
午前中に引退する3年が次の幹部を決める。
私は大会のメンバーを落とされて、役職にはつけないと思っていたので、
夏が終わったら辞めようかと考えていた。
午後、部長の口から発表。
私の名前が呼ばれて、まさかの副部長になった。
でも、選抜されなかったのに、選ばれて嫌だった。
部長は全員分の理由を説明してくれた。
私には、選抜を落ちて関係するのは今回の大会一回だけで、
副部長として一年がんばってもらうには関係ない。
選ばれなかったことを、バネにしてがんばれ。
みたいなこと言ってくれた。
私の顔はずっと赤いままだったけど、半分は恥ずかしくて意識していた。

その夜は最終日、寝静まった頃に小部屋に向かった。
部長は先に待っていて、小声で話し出した。
私を選抜で落とすかどうかは、人間関係も絡んで(性格悪いから…)非常に揉めた。
部長はトランペット。金管楽器の人は、私の吹くクラリネットなど木管の人とは交流が薄い。
金管と木管はお互いに口出ししないような伝統だけど、女子同士の話では折り合いがつかず、
部長が決断することになった。
本当は、実力だけで決めれば大会も私が選ばれる予定だったけど、
選抜された上に副部長になると君のためにならない、と言われた。
(この人、成績は悪いけど、良く見てるんだなぁ)と、失礼なこと考えていた。
一通り話は終わって沈黙の後、昨日の話を切り出される。
「昨日のことは、誰にも言わないよ」
でも、信用できない私。
それに一方的に見られてプライドが許さない。
「先輩も私の前でして下さい。それでお互い言わないことにしましょう」
強く出る。
「いや、なんか違うんじゃない?」
「溜まると体に悪いんでしょ。して下さいよ」
男子がオナニーすることは知っていたけど、どうするかとかは全く知らなかった。
「中野は…触られたりするのは恥ずかしいよね」
「当たり前じゃないですか」
「約束だけでは信じられないなら、俺の方がもっと恥ずかしいことすれば納得する?」
この人、意外に頭良いかも!と、思ったバカな私。
「中野が俺のを触って俺をオナニーしてよ?俺、後輩にされたなんて恥ずかしくて言えないよ」
男の人のを触るなんて考えられなかったけど、
自分に置き換えて考えたら、その通りだった。
「…します。どうすればいいんですか?」
「ここ触って…」
ハーフパンツの上からさする。
初めて触るモノ。
硬い!
触ると、気持ちよさそうな顔するので、恥ずかしい仕返しをもっとしたくなる。
自分からパンツに手を入れて直接握り、言われる通りに上下にさする。
いろいろ要求が増えてくる。
「中野がクラ吹くみたいに、咥えてよ」
(エッ?)と手が止まる。
「近くで見られるともっと恥ずかしいよ」
それもそうだ。と、バカな私。
多分、少しおかしくなってたと思う。
部長は立ち上がってパンツを下ろし、目の前に持ってきた。
(虫みたい、こんなの見られて部長は恥ずかしいよね)
と呑気に考えて、クラを吹くように構えた。
後は言われるがまま。
最後になって、
「ヤバイ、セーシ出る。中野の口の中で出したら俺って変態だよね。ヤベぇ。…俺ダメだ」
これは勝ちだ!
「ゴメン、出ちゃう。…ゴメン。そのまま、口離さないで…」
首を縦に振り、好奇心と部長の恥ずかしい姿を見れる満足感でいっぱいだった。
本当にバカ極まる。
「ウッ…ック!」
口いっぱいに液が出てきた。
まずいとか気持ち悪いより、「やったー!」の方が勝っていた。

近くにあった雑巾に吐いて、一言。
「恥ずかしかったですか?」
「…うん。中野には逆らえない」
本当にそういう顔してた。
騙されていたと気付くのは後日。

後始末して部屋を出ようとすると、部長は私を抱きしめて、胸を触ってきた。
当時、男子と身長のあまり変わらなかった私はちょっとナメていた部分があった。
部長とは身長も同じくらいで怖さを感じたことも無かったが、力では勝てない。
部長の手は、私の下着に中に入り込み、アソコの手前まであっさりと辿り着く。
なんとか、体を離した。
「濡れてる」
部長は私のアソコで濡れた指を自分で舐めた。
また、私の恥ずかしい弱み掴もうとしてる…。
くらいしか、発想になかったバカでした。

この後、この部長には私の人生をメチャメチャにされたと思ってます(笑)

臭いフェチの女支店長

俺が勤めている仕事場の当時31歳の独身女支店長との体験を書きます。
俺の勤めていた支店は支店長を含め女性が6人、男性が俺を入れて2人の某有名健康食品を販売、営業する小さな支店でした。
支店長は小西真奈美に雰囲気が似ていてました。
性格は内気で、職場の飲み会なども全く参加した事はありません。
しかも仕事は要領が悪く、他の社員には好まれてませんでした。
女性社員から聞いた噂だと、男性経験もかなり少ないと言ってました。

そしてある週末、仕事が終わって職場の人達と飲みに行きました。
当然、支店長は参加してません。
飲み会は10時過ぎに解散したのですが、俺は飲み過ぎて、帰る気力をなくしてました。
次の日は休みなので、今までも何回か職場の更衣室で泊まって、朝に帰る事はあったので、この日も会社に向かいました。
職場の前に着くと、中に明かりが確認でしました。
鍵はかかっていたので開けて入ると、フロアには誰もいません。

俺は少し不気味に思いながらも、ゆっくりとフロアの奥にある男子更衣室に向かいました。
そしてドアを開けると、俺はビックリして一瞬、固まってしまいました。
狭い更衣室に支店長が上半身はブラウスの前をのボタンをあけ、ブラをずらし、
下半身はズボンも脱ぎ、パンティを片足だけ脱ぎ、股をこっちに向けて股間を触ってました。
しかも、手には誰かの服の持ち、臭いを嗅ぎながらオナってます。
一瞬の事なのに、今でも鮮明に覚えています。

当然、支店長もすぐに俺に気付き悲鳴をあげ、手に持っていた服で上半身を隠し、股を閉じました。

俺「すっ…すっ…すみません…」

俺はかなりテンパりながらも謝り、ドアを閉め、フロアの椅子に座り気持ちを整理させてました。
もう、酔いは一気に冷めてました。
支店長が男子更衣室から出て来たのは15分ぐらい経ってからでした。

支店長「あの…えっと?…今の事ね…誰にも言わないで…お願いっ」

俺「大丈夫です。安心して下さい。絶対に言いません。」

支店長「ありがとう。それと…この…服…洗濯して返すね…ゴメンナサイ」

俺「えっ!?まさか、そのシャツって俺のんですか??」

支店長「…ゴメンナサイ」

またもや俺はかなりビックリした。
俺がロッカーに入れて持って帰るのを忘れていたカッターシャツだった。
その臭いを嗅ぎながら支店長はオナってた訳だ。
それを聞いた瞬間に俺は興奮が込み上げてきました。。

俺「どうして俺のシャツなんですか?」
支店長「………」

俺「スミマセン…言いたくないですよね?!」

支店長「あのね。これも誰にも言わないでね。
私ね…男の人の臭いが好きなの…変よね?
でも誰でも良いんじゃないんだよ…」

俺「臭いフェチですか?実は僕も臭いフェチなんですよ」

支店長「そうなの?以外だね?」
支店長と始めに比べて恥ずかしさもだいぶ収まり、色々と話すようになってきた。

俺「ぶっちゃけ、俺も女子更衣室に忍び込んでオナった事あるんですよ」

俺「なんかイケない事してるみたいでスゲー興奮したんですよ」

支店長「あっ、それ分かる?」

俺「あはは…俺達、お互いに変態ですね?
ところで支店長って彼氏いてるんですか?」

いてないと分かっていたが聞いてみた。

支店長の返事は当然、居てない。との事でした。
しかも俺は聞いてないのに、支店長は自分の事をベラベラと話し始めた。

話によると、体験人数は1人で初体験は21歳の時の10歳年上の彼氏でした。
実はその彼氏は結婚していて、遊ばれて半年後には終わったそうです。
それからは男性恐怖症になり男の人と付き合うのも、こんな話をするのもなかったそうです。

この時になると、俺と支店長は何でも話せるようになってました。

俺「なんか安心しました。支店長ってエッチとか全く興味ないと思ってました。」
俺「週に何回ぐらい1人でするんですか?」

支店長「ハズカシイ…でも、しない時は2?3週間しないよ。する時は…毎日かな?…○○君は?」

俺「自慢じゃないけど、僕は毎日しますよw
1晩に3?4回する時もあるしね。」

支店長「やっぱりエッチなビデオとか観て?」

俺「それもありますけど、知り合いとか会社の人とかの事を妄想してします。」

支店長「会社の人?!もしかして私の事も?」

俺「もちろんですよ。でもこれからは支店長の事ばっかりになりそうですけどねww」

支店長「やだぁ…恥ずかしいじゃん。でも…少し嬉しいかも…」

俺「支店長は僕のシャツ嗅ぎながら何を思ってしてたんですか?」

支店長「えっ?あっ…その…ゴメンナサイ。本人前にして恥ずかしくて言えないよ。」

俺「聞きたいです。誰にも言わないので教えて下さい!」

支店長「えっとね…無理矢理ね…襲われて…エッチされてる事を考えてたの…アァ…ハズカシイヨ?」

俺「ヤベ?!スゲー嬉しいし、興奮しちゃいますよ。
支店長って、絶対Mですよね?」

支店長「うん…」

俺は話しながらもかなり前から勃起していた。
たぶん支店長もムラムラしていたと思う。
俺は思い切って、勃起してる事を報告した。
支店長の目が俺の股間を一瞬見た。

落ち着きを取り戻してた支店長だったが、またもやソワソワし始めた。
でも目は俺の股間辺りをチラチラしている。
俺は更に興奮してきた。

俺「さっきのオナニーの続き、見せてくれませんか?女性のオナニーって興味あるんです」

支店長「えっ?えっ?だ…だ…ダメよ…わっ私も男の人のには興味あるけど…駄目だよ…恥ずかしいし…」

動揺しながらも、確実に迷ってると俺は思った。

俺「じゃぁ、僕もするんで、見せ合いっこしません?」
支店長「いやっ…でも…これってヤバイよ…」
俺「そしたら僕が1人でするんで見て下さい。もうヤバイぐらいに興奮してるんです」
俺は支店長の前でベルトを緩め、スボンを下げた。

支店長「ここじゃ、もし誰か来たらすぐにバレちゃうよ。更衣室に行きましょ?!」

そして俺達は狭い男子更衣室のほうを選んで入った。
俺は入るなり、シャツとズボンを脱ぎ、トランクス1枚になった。
支店長はそれをオドオドしながら少し距離を置いて見ていました。
俺も初めて女性にオナるところを見せるので緊張しながらも、トランクスをずらした。
いきり立ったチンコを支店長に向け、ゆっくりをシゴいてみせた。
支店長はそれを見入るように静かに見ている。

俺「支店長、すごい見られながらするの興奮しちゃいます」

支店長「凄い……なんか超エッチ…」

俺は支店長の反応を見ながら、さらに激しくして見せた。
支店長は立ったままムズムズしていた。
俺はブラを見せて。と、頼んだ。
支店長は俺の言われるまま、ゆっくりとボタンを外し、シャツの前を広げた。
胸は大きくないが、小振りで形は良さそうな感じだ。
パンツを見たいと言うと、躊躇していたが、ズボンを膝までズラしてくれた。
シャツのボタンを全開にしてズボンを膝まで下げ、この中途半端な姿が凄くエロかった。

俺「ほら、ちゃんと見て下さいよ」

俺は少しSぽく言うと、

支店長「うん。凄く太くてヤラシイよ…ドキドキしちゃうよぉ」

いつもの仕事の時と違って、もう完全に立場は入れ代わっていた。
そして俺は服を脱ぐように言った。
支店長は中途半端にずらしていたズボンから脱いだ。
でもなかなかシャツは脱ごうとしなかった。
俺は早く脱ぐように言うと、

支店長「…今日は脱げない…脇…処理してないの…」
と、小さな声で言った。

まさかの答えに俺は戸惑いながらも、トランクスにチンコをしまい、支店長に近付いた。

俺「処理してなくても大丈夫。俺、支店長のすべてが見たいです。」

俺はそう言うと支店長を抱きしめ首筋にキスをした。
支店長も俺を抱き返し、お互いに濃厚なキスをしていた。
そして、俺はゆっくりと支店長のシャツに手をかけ、か弱い抵抗はしたものの脱がす事が出来た。
脇をギュッと閉じているが間から少し毛がはみ出ている。
初めてみる女性の脇毛にかなり興奮を覚えた。

そして次の瞬間、支店長の片腕を力強く持ち上げていた。
もう片方の手で隠そうとするが、俺はその手を掴み壁に支店長を押し付けていた。
身動きの取れない支店長の脇を目をギラギラさせて見ていたと思う。
結構長い間放置していたと思われる脇には、長く固いチリチリの毛が密集していた。
それは本当に長い間、男に抱かれてない動かぬ証拠だった。

俺「支店長、彼氏いてないからって、処理サボっちゃ駄目ですよ。
でも俺は脇毛ボーボーの支店長の方が好きですけどね…」

俺は意地悪ぽく言うと、凄く恥ずかしそうな顔をしていた。

支店長「だめっ…そんなに見ないで…」
俺はそんな言葉を無視して脇に顔を近付け、一気に支店長の脇を舐めた。
ビクッとして再び抵抗するも、力強く壁に押さえつけると抵抗をやめた。

支店長「ヤダッ…汚いよ…あぁ…やめてっ。」

しかし俺は脇毛に吸い付いたり、ひたすら舐め回した。
臭いはないが、少ししょっぱかった。
次第に支店長の全身の力が抜けて行くのがわかった。
俺も押さえ付けてた手をほどくと、倒れるように俺に抱き付いてきた。
俺は一旦、脇攻撃を辞め、ブラを外した。

推定Bカップの小振りの胸に焦げ茶色の乳輪。
乳首は両方とも陥没している。
俺が陥没乳首を舐めると少しずつ立ってきた。
さらに吸い付くと完全に乳首が現れた。
同じく違うほうの乳首も勃起させた。
支店長は壁にもたれながら甘い吐息を漏らし始めた。

俺「乳首もエッチな声を出て来ちゃいましたね。ヤラシイですね?」

支店長「だって…こんな事されるの…すごく久しぶりだもん…」

支店長の顔は凄く気持ちよさそうな顔をしていた。

そしてパンツ越しに支店長の股間を触ると、驚くほど濡れていた。
もう堪らなくなって支店長のパンツを剥ぎ取りました。
想像とは違い、下の毛は処理はしてないそうだが、以外と薄かった。
そして再び支店長の股間に手を伸ばし、直接触って見た。
そこはヌルヌルとヤラシイ汁が溢れ出し、ほって置くと垂れそうでした。

俺「スゲー濡れてますよ。俺、こんなに濡れる人初めてですよ。」

支店長「そんな事ない!ちっ…違うもん…ハァハァ」

俺は支店長の手を掴み、支店長のマンコを触らせてみた。

始めは嫌がっていたが、強く言うと素直に触り始めた。
俺は支店長を支配してる気分になり、そのままオナニーするように強く命じた。
俺の目の前で壁にもたれながら立ったままオナる支店長に興奮しっぱなしだった。
命令でマン筋を沿うように指でゆっくり触らせ、栗を円を描くように掻き回せた。
顔をシカメて、必死に声を出すのを我慢しているようだった。
俺は支店長の耳元に顔を近付け、

俺「声出すの我慢しなくていいよ。」

そう囁くと、支店長は甘いヤラシイ声で喘ぎ始めました。

俺の息子はもう暴走しそうだった。
トランクスを脱ぎ、空いている支店長の手にチンコを握らせた。
マンコを触るリズムと一緒にチンコもシコシコと動かしてきた。
しばらくすると、支店長はその場に座り潰れてしまった。

支店長「立ってられない…ハァハァハァハァ」

俺は床に落ちていた支店長のパンツを拾うと、とっさにチンコに巻き付けた。
その状態で自分でシゴいてみると、かなり気持ちいい事に気付きました。

変態チックな事をしてると思うと、俺は興奮で手の動きを止められなくなってました。
支店長のマン汁と俺の我慢汁で支店長のパンツは汚れていきます。
支店長はそれを見ているだけでしたが、俺の激しく動くチンコを見ながら自分でオナニーを再開してました。
俺達はお互いのオナニーを見ながら感じちゃいました。

このままでは俺はヤバイと感じて、スピードを落としました。
すると支店長の両手がパンツを巻いたチンコを握ってて、両手手コキを始めたのです。
ただでも暴発しそうな俺は腰を引いて先にイクのを阻止しようとしました。
しかし支店長はチンコに寄り添い激しくするのです。

俺「ダ…ダメですよ。イっちゃいますよ。」
支店長「うん。いいよ」

さっきまでの強気なんて俺には全く残ってません。

俺「マジ…出ちゃいますよ?!支店長のパンツ…汚しちゃいますよ?」
支店長「いっぱい出していいよ。イッて!」

俺は我慢の限界に来て、支店長のパンツを巻いたままパンツの中に出しちゃいました。
支店長は俺がイクのを確認すると、汚されたパンツで優しく拭き取ってくれました。
イッて冷静になった俺はと言うと、罪悪感と快楽感が交差してました。
支店長は自分の汚されたパンツを広げて、ニコッと俺に微笑みました。
その顔がかなり愛おしくて可愛かったです。

俺「ごめんなさい」
支店長「いいよ。気持ちよかった?私なんかで感じてくれて…ありがとう」

支店長は俺に力強く抱き着いてきました。

支店長「私ね…経験少ないでしょ?!だから男の人にイカされた事ないの…
だからね…お願い…私をイカせて…
○○君とならイケそうなの…
私を初めてイカせた男性になって…何でもするから…お願い!」

支店長は俺の抱き着きながら俺の耳元で言った。
そして濃厚なキスがまた始まりました。

先程までとは違って、支店長はキスをしながらも積極的にチンコや乳首を触ってきました。
一発出した俺には気持ち良さより、こそばゆい感じでした。
当然チンコは固くはなりません。

支店長「私男の人に喜んでもらった事ないから下手だよね。
気持ちよくないよね?
ごめん…」

俺は出したばかりですぐには回復しない体質だと伝えると支店長は万遍の笑みで安心していた。
とても31歳に見えないウブさに萌えてた。

支店長「私、こんなに男の人に抱かれたい!って思った事ないの…
さっきだって自分から男の人のアレを触ってたのにビックリしてたの。
今日、○○君と最後まで出来なかったら、私もう…一生ね…男の人と関係持てない気がするの!
今だって凄く興奮してアソコが熱いの!
だから今日だけでいいから、私を愛してくれる?
変態とかエロ女とか男に飢えてるとか思われてもいい。
今日は○○君と最後までしたいの?
お願い…
○○君が元気になるまで、私、何でもするし、何でも言う事聞くから…」
と、支店長は言い切ると、俺の胸に顔を埋めた。

俺は支店長のおでこにチュッとしてあげ、強く抱きしめ、そのままお互いに床に倒れ込んだ。
俺は支店長の股間に手を滑り込ますと、相変わらずヌルヌルしている。
クリに触れるだけで今まで発しなかった大きな喘ぎ声を出し始めた。
そして割れ目に沿い、中指を支店長のマンコに入れると、すんなりと入りました。

支店長「ぅあ゙ぁ?んっ…」

奥までゆっくり突っ込むと顔をしかめていました。
指を出し入れしていると、驚くほどマン汁が溢れて来るのです。

スピードを早めると、クチュクチュとヤラシイ音が更衣室に響き渡りました。
それに支店長も喘ぎまくってました。

支店長「あぁっ…あぁ?…だっ…め…っ…」

俺は支店長の腕を持ち上げ、脇に生い茂る脇毛を当時に舐めました。

支店長「ちょっ…ハァハァ…ちょっと待って…ハァハァ…怖いっ…怖いっ…止めて…」

本気で嫌がり始めました。
俺には何が起きたのかわかりません。
よくよく聞くと、イキそうで怖かったみたいでした。

オナニーの時はイクのは平気みたいだけど、初めて男にイカされるのには、まだ抵抗があるそうです。
俺は指をマンコに突っ込んだまま、支店長の手をクリに導きました。
そして、そのままオナニーするみたいに触ってと頼みました。
支店長はゆっくりとクリを弄り始めました。

俺「どう?気持ちいい?怖くないでしょ?」

支店長は再び興奮して感じ始めてきました。

俺「ほら、もっと早く弄ってみて!そうそう、ヤラシイですよ…」

俺「俺の指入ったままですよ。もっともっと感じて!イッてもいいですよ」

支店長は俺の言葉に導かれるように激しくクリを弄ってました。

支店長「あぁ?んっダメっ…いっ…いっ…イッちゃうよ?…ハァハァ」

俺はその言葉を聞くと、マンコの中で小刻みに指先を震わせた。

俺「イッて!イッて!ほら、イッて下さい!」

支店長「はっはっはっ…いっいっ…イっちゃっっ…うぅ???んン…」

支店長は腰を上げて震えるようにイキました。

支店長「ハァハァ…ハァハァ…」

しばらくは息を切らして何の呼びかけにも応答しませんでした。
俺は指を少し動かすと、

支店長「あんっ…ダメっ…少し休ませて…」

俺はそのまま指を入れたままに支店長を見守りました。

支店長「ハァハァ…初めてイカされちゃった!なんか…幸せ…ハァハァ」

俺「俺は何もしてませんよ。」

支店長「そんな事ないよ。○○君に感じてイッちゃったんだよ…」

俺「そしたら、もっと感じてくれますか?」

俺はそう言うと、指をグリグリとマンコの中で動かした。
マンコはまだグチュグチュとヤラシイ音を立てていた。

少し落ち着いていた支店長も、またもや喘ぎ始めた。
それを見計らい、人差し指もマンコに滑り込ませる。

支店長「ゔぅ?やぁっ…駄目ぇ…はぁはぁはぁ…」

俺は支店長の股の間に座り、指を動かしながらマンコに顔を近付けてクリをペロリと舐めた。

支店長「えっ!?やっそっ…そんな所…ダメぇ…」
支店長は顔を上げ、俺に恥ずかしそうな顔で訴えていた。

支店長「私…今日まだ…おっ…シャワー浴びてないのに…駄目ぇ?」

俺「恥ずかしがる事ないですよ!支店長のマンコ、すごく綺麗ですから…」
俺は支店長のマンコを舐め続けた。

支店長「ひっ…あんっ…そんな事言わないで…ハァハァ…」

支店長「私っ…私っ…○○君の事…好きに…好きに…なっちゃうよぉぉ?」

少しドキッとする発言だったが、俺は舌と指をフル回転して支店長を攻め立てた。

支店長「ひっ…ひぃ…ひぐっ…ダメッ…こんなっにされたら?ダメぇぇ?
あぁんっ…イクッ…イクッ…ふうぁ?んっ……」

今度は俺一人で支店長をイカせる事に成功しました。
指を抜くと糸が引いていて、支店長は放心状態です。
俺は支店長に添い寝すると、俺にキスをせがんできました。
そして、しばらく全裸のまま抱き合ってました。

支店長は俺のチンコが回復した事に気付くと、チンコのほうに降りて行きました。
間近で俺のチンコを観察したり、臭いを嗅いだりしています。
俺も風呂を入ってないし仮性包茎なので、汚いし匂いはあるはず…。
しかし、支店長は俺のを何の躊躇いもなく、口に含みました。
決して上手くはないですが、凄く丁寧で、なにより一生懸命さが伝わってきました。
時折、俺の顔を見ながらチンコを舐める顔は凄くエロくて堪らないです。

たぶん軽く10分ぐらいは舐め続けたと思います。
口から話すと、支店長の唾液と俺の我慢汁でチンコはテカテカに光ってました。
俺は入れたくなり、このまま支店長に跨がってもらうように頼みました。

支店長「コンドーム持ってる?」
俺「持ってないです」
支店長「そうよね!私、コンドームなしでするの初めてなの?
中に出さないでね」

支店長「それと、上に跨がるの(騎乗位)した事ないの!普通(正常位)のしかないの!
だからリードしてね」

まずは支店長に俺のチンコを持たせ、自分のマンコの入口に当てるように言いました。
そしてそのまま腰を落とすように指示しました。

支店長「ふぅんっ…」

先っぽが入って行くのが分かりました。

俺「先が入りましたよ。もっと腰を落として…」

支店長「うん。…あっ…はぁ?ん…すっ…凄く…アツい…ああんっ」

俺と支店長はとうとう合体しました。
支店長は少しの間、腰を動かせずにチンコを入れたまま顔を歪ませてました。

俺「久しぶりにマンコに入ったチンコどうですか?」

支店長「いっぱい入ってるぅ?。これだけて気持ちイイ…」

俺はゆっくりと腰を上下に動かすように言いました。

支店長「ああ?っん…あぁんっ…ふぅあっふぅあっ…ダメっ気持ちいい」
俺もそれに合わせて腰を動かしました。

支店長「ひぃ?ひぃ?っ…あ゙ぁん…」

かなりチンコは締め付けられてました。

しかしスピードを早めると、すぐに抜けてしまいます。
そこで俺はチンコが入った状態で座位の体制に移行しました。
支店長の腕を俺の首の後ろに組ませ、密着したまま腰を振りました。
騎乗位よりも支店長の喘ぎ声は激しくなりました。
俺「下見て下さい。入ってるの見えますか?」

支店長「うん。うん。○○君のが入ってるぅ…」

俺達は凄く興奮して、ここが仕事場の更衣室なんて忘れて愛し合いました。

次に支店長を四つん這いしてバックから挑戦しました。

俺「後ろから入れられるのも初めてなんですよね?初バックいただきます」

支店長「あぁぁぁんっ…これ…ヤバ…イ…奥…凄く…奥まで…入って…るぅ…」

支店長はお尻の穴をヒクヒクさせて感じてました。
俺も腰を掴み、おもっきり奥までぶち込んみました。
ピストンのスピードも徐々に上げて行きます。

支店長は絶叫に近い声を出し感じてアナルをヒクヒクさせてます。
俺はそのアナルを指で触ると、

支店長「イヤッ…イヤッ…そんな所…ダメっ…」

支店長「あああぁあっ…ひぐっ…ひぐっ…駄目ぇえンッ?イッイッっひぐぅ??」

支店長は崩れ落ち、イッちゃったみたいでした。
放心状態の支店長を俺は仰向けし、次は股を開き正常位で挿入しました。

支店長は半分意識が飛び、いい感じに壊れてました。
入れながらも乳首や脇を舐め、クリも触りました。
俺「そろそろ俺、ヤバイっす!イキそうです」

支店長「あぁん。いいよ。本気で○○君の事…好きになっちゃう?」

俺が最後に腰をマックスで振ると、

支店長「ひぃ…ひぃ…○○君…○○君…○○君っ…イクッイクッ…イクぅ?」

俺は素早く抜くと、支店長のヘソの辺りにフィニッシュした。

出したのは良かったが、よく考えると、この更衣室にはティッシュがない。
支店長もそれを分かったのか、指先でお腹に出された精子を器用にすくい取っった。
どうやら精子を触るのが、俺が1回目に出したのと、今ので2回目だそうだ。
指でクチャクチャとコネ回し、近々と観察している。
そして、臭いを嗅ぐっと顔をシカめたが何度も臭いを嗅いだ。
最終的には俺の制止を無視して口の中に入れ、味まで確かめてた。

流石に精子の味は想像以上にマズかったのか、吐き出すか困惑している様子。
慌てティッシュを渡すと、すべて吐き出した。

支店長「ゴメン。飲む人もいるって本で読んだ事あったから、挑戦してみちゃった!」

支店長いわく、好きな相手の精子なら飲みたいらしい。
そして、少しの間は余韻に浸り、抱き合っていた。

支店長「ねぇ、今日、ここに泊まるんだよね?明日、用事なければ、私の家に泊まる?」

当然次の日は休みだけど用事もはいってなかったので、了承した。
そう決まれば早いもので、
支店長「着替えてくるから、○○君も服着て待ってて!」

と、支店長は脱ぎ捨てた服を抱え、全裸のまま隣の女子更衣室に私服に着替えに行った。
支店長が出て行って思い出したんだけど、俺が汚した支店長のパンツどうするんだろう!?
と、心配した。

数分後、支店長が着替え終えて再び男子更衣室に来た。

支店長「どうしよう??下着の着替えなんて持って来てないよぉ!」

そう言う支店長は膝が少し見えるスカートには一応着替えていた。
俺は恐る恐る聞いてみた。
俺「もしかして…下…今…ノーパン…ですか?」

支店長はコクりと頷いた。

俺「ゴメンなさい…俺が汚しちゃったせいで…」

支店長「○○君は悪くないよ。」
支店長「1回ね、あの下着…挑戦して履いてみたんだけど、なんか濡れてて違和感あって…」

1回履いた?あの精子まみれのパンツを履いた?
精子は拭き取ってから履いたのか?
どんな表情をしながら履いたのか?etc…
そんな事を考えるだけで、表情には出さないがかなり興奮していた。

俺は更衣室の電気を消し靴を履いていると、支店長が抱き着いてきた。

支店長「私、誰でもいいんじゃないよ。○○君だからHしたんだよ。」

そんな事を言われると隠していた興奮は完全に押さえが効かなくなった。
俺は下着を履いていない支店長のスカートをまくし上げ、股間を愛撫した。
支店長「ちょっ…ちょっと…お家に行くんでしょ?」

と、言いながらもアソコは既にヌレヌレでした。

俺はいつも支店長が事務仕事しているディスクに移動した。
支店長を股を開かせ足を持ち上げてM字開脚のように座らせた。
スカートをまくし上げている為、当然、下半身は丸見えです。
俺は机の前に膝をつき、間近に支店長のマンコを観察してみました。
濡れやすい体質なのか、それとも、この非現実的な状況で超興奮しているのか分からなかった。
でも、支店長はマンコからは愛液が机まで滴っているのが確認できた。

その濡れ過ぎのマンコにむしゃぶり付き俺はクンニした。
まるでオフィス物のAVのようでかなり興奮し、またもや勃起していた。
クンニもそこそこに、俺はズボンを下ろして、そのまま挿入した。
すんなりと入り、腰を激しく振るが、途中で抜けたりして、いまいちしっくり来ない。
俺は支店長を机から下ろして、机に手をつかせ立ちバックの体制にした。
お尻を突き出すように命じると、一気に奥までチンコを突っ込んだ。

まずは支店長と1番歳が近い加奈子先輩のディスクに移動した。
そして先程と同じ体制の立ちバックで再挿入。
そうすると30秒も経たないうちに、

支店長「ひぃぃぃっ…ひぃぃぃっ…あっっ…」

マンコは締まりがきつくなりイキそうな声に上げ始めた。

俺「加奈子先輩の机でイッちゃうんですか?
加奈子先輩がこの事知ったらどんな顔するかな?」

俺は支店長のM気の事も考えて羞恥心をあおる言葉攻めをしてみた。

支店長「イヤっイヤっイヤっ…ダメっダメっダメっ…ひぃぃ?っダメっ…
もうダメぇ…イクッイクッイクッ…逝っちゃうぅぅ?」

支店長は加奈子先輩のディスクに覆いかぶさるように顔を付け倒れ込んだ。
俺は息を切らし意識朦朧とする支店長を無理矢理起こし、次に応接室に連れて行った。
応接室と言っても、フロアから見えないように簡単な仕切をされたスペースです。

そこには大きなソファーがあり、俺はそこに座わり支店長にスカートだけを脱がせました。
そして俺の上に跨がるように言いました。
腰をゆっくり落としチンコを挿入させると、下から突き上げてやりました。
感じまくる支店長に俺は壁にかかっている歴代の社長の写真を見るように促せました。

支店長「やぁんっ駄目っ…」
俺「ふしだらな支店長見て、社長怒ってるよ。ほら、謝らないと…」
支店長「あんっ…社長…ゴメンナサイ…ゴメンナサイ…ハァハァ」
支店長は俺が期待する反応をしてくれるので、俺まで興奮します。

俺「イク時は社長に報告しないと駄目ですよ」

少し激しく突き上げると、
支店長「やぁっ…それっ…あっ…らめぇっ…
しゃ…しゃ…社長っ…い…いっ…逝っちゃいますっあぁぁぁ?ん…ハァハァ」

俺はこんなに楽しくて興奮するSEXをした事はありませんでした。
グタッとする支店長をソファーに寝かせて俺もそろそろフィニッシュに近付きました。

おもしろい程壊れて、Hに狂う支店長はその後も俺がイクまで何度も昇天してました。
俺はフィニッシュ場所を支店長の顔にかけていいか聞くと、あっさりとOKしてくれました。
最後の力を振り絞り腰を振りまくりました。
イク寸前にマンコから抜き顔の所に近付けようとしました。
しかし、AV男優みたいに上手に出来ず、服を着た支店長の肩の辺りに発射しちゃったのです。
支店長は服にかかった事よりも、イキ過ぎでかなり疲れて動きません。

俺が綺麗に拭いてあげてもしばしば息を切らしてグタッリしてます。
少しすると落ち着いたのか、

支店長「こんなの初めて…ハァハァ…癖になりそう…」

俺もこんなに興奮した事は初めてでした。
たぶん後にも先にもこんなに興奮する事はないと思います。
結局俺達が仕事場から外に出た時は空もうっすらと明るくなりかかってました。
俺は家に帰れば帰れたのですが、支店長の家に泊まる事にしました。

ちなみに土曜、日曜と連休だったので俺は家に1度も帰らず、この週末は支店長と暮らしました。
その2日間は当然、ヤリまくりの毎日です。
月曜日も支店長宅からの出勤です(笑)
それからも仕事場の人達には内緒で俺達は体を求め合っています。

長文になりましたが、読んで頂きありがとうございました。

妻はヌードモデル 2


しばらくして、主催者他数人がソファを運びこみ、雛段の上に据えた。
続いて妻が入ってきて、今度は、身体を隠す間もなく、あっさりとガウンを脱がされた。
主催者がポーズを指示する。
「では次は、ソファに寝そべった形で…」
少し言いにくそうに口ごもっている。
「…そうですね…その…男を誘うような、淫らな雰囲気を出せるといいのですが。」
人妻に対して「淫らになれ」とは、なんと言うことを…

雛段に上がった妻はソファに身体を横たえ、左を下に、左肘を着いて横向きになった。
右手は股間を覆っているが、乳房は覆うべくもない。
主催者が雛段の横に立った。
「少し、ポーズをつけさせてもらいます。」
さして広くもない雛段である。
全裸で横たわる妻の至近距離で、あれこれと指示しだした。
あの距離では、肌の細かい状態…毛穴のひとつひとつや乳首のぶつぶつした質感まで、すべて分かるだろう。
私でさえ、夫婦のセックスの時でさえ、そこまで近い位置から凝視したことが何度あるか…

「体は少し起こして、ソファにもたれましょうか。
そう、左肘も背もたれにのせて。」
この時点で妻の双の乳房は、ほぼまっすぐ正面を向いて、皆の視線に晒されている。
「左脚は、ソファから下ろすほうがいいかな?
少し、しどけない雰囲気が出せるといいんですが。」
…左脚を下ろす…
それでは股を開くことになるではないか。
妻は、頬を染めながら指示に従った。
股間に置いた右手に、少し力が入ったのがわかる。
私には、妻の切ない気持ちがひしひしと伝わってきた。
「うーん、右手を外したいんですが、それではあまりに大胆なポーズになってしまいますね。
右膝を少しまげて、そう、少し内股ぎみに、恥じらいを感じさせるように…それでいい。じゃあ、右手は顔のほうに…頬のあたりに沿えるぐらいでどうでしょうか?
あ、あまり胸を隠さないようにしましょう。」
とうとう秘部を覆っていた手が外された。
内股とはいえ、妻の両脚は開かれて、秘部は正面を向いている。
陰唇が少し開いているのがハッキリと見て取れるのだ。
妻にとって最もプライベートな、私だけの秘密の部分が、剥き出しになっているのだ。

女性のメンバの一人が、遠慮がちに声をかけた。
「あの…それだと見えてしまってるんですよね…ここからだと。
その…中のほうまで…
いいポーズではあるんですけど…」
この指摘は、妻を狼狽させるに十分だった。
妻は顔を背けてに脚を閉じようとした。
ポーズをつけていた主催者が慌てた。
「あ、ダメですよ、動いちゃ。そのままで。」
とっさに妻の太股を掴んで押さえ付けている。
私も狼狽した。
目の前で他の男が、裸の妻の太股の付根を掴んで股を開かせているのだ。
その指先はほとんど性器に届きそうな場所だ。

ヌードモデルだから、見られるのはいい。
いや、良くは無いが仕方がない。
しかし、触れてはいけない。
それは最初に主催者自身が言ったことでもある。
ギリギリ最後の限界線…それは、「触るのを許されているのは私だけ」であったはずだ。
妻の体の内で、おそらくは最も柔かい部分を、他の男の指が触れて…深く食い込むほどに掴んでいるのだ。
驚いて睨んだ妻の視線に気付いて、すぐに手を離した。
「あ…失礼。けれど、動かないでくださいね。お願いします。」

妻は羞恥と怒りに震えながら、それでも主催者の指示どおりに力を抜いた。
相変わらず、パックリと開いた秘裂はあらわなままである。
その後の主催者の説明は、どう贔屓目に聞いても、言い訳じみていると言わざるを得ないものだった。
「これは芸術ですから…それも、絵画なんです。
写真なんかだと、何でもありのままに描写してしまいますが、絵の場合は書き手の意思というフィルターがかかります。
もちろん、その部分をクローズアップして、微細に、かつ、どギツく表現する手法もありますが、それは特殊なものです。
今日ここにお集まりの皆さんは、その点では至って常識的な、良識を持った方ばかりです。
我慢して…いえ、安心して…不自然にならないポーズをお願いします。」
ごく普通の…いや、普通以上に清楚な女性が、自身の性器を、その内側まで、こうまで露骨に晒した状態で、どう安心しろというのか。
しかし、いまさら異を唱えるわけにもいかず、あからさまに開いた性器を、その後30分以上も晒し続けることになった。

「では、ポーズのほうはこれでよろしい…ですね?
皆さん、移動して、準備の整った方から、描きはじめてください。」

私は、誰がどの位置を占めるか、注意して観察した。
先ほどの若者は…
半ば寝そべった妻の正面、下半身よりで最も近い位置…
1mも離れていない…つまり、妻の開かされた性器を至近距離から観察できる場所というわけだ。
明らかに妻はこれに狼狽している。
しかし、近付きすぎ等と苦情を言えるか、ギリギリの微妙な距離でもあった。
結果…成り行きどうり、容認するしかなかった。

約15分後…妻にとってどれほど長い時間だったろう…まもなく休憩という時に、主催者が話し出した。
「まもなく休憩にはいりますが、モデルさん、微妙なポーズですので、できるだけそのままのポーズでいていただきたいのですが…あ、モデルさんにガウンをかけて差しあげて、早く…」
アシスタントの女性が、素早く、かつ、丁寧に、妻の体にガウンを被せてくれた。
体を…あからさまな性器を隠してもらえて、いくらか緊張が解けたのか、妻は少しだけ姿勢を崩した。

休憩。
何人かが席をはなれた。
妻を至近距離からかいていたあの若者も、トイレにでも行ったのか、席をたった。
私はずっと気になっていた。
アイツ、どんな絵を描いているのか。
描いている途中も、自分の絵をまわりに見られないよう注意を払っているように見える。
不自然なのだ。
何気ない風を装いながら若者の席に近付いた。
やはりスケッチブックは閉じられている。
開いて見るわけにはいかない。
私が若者の近くに移動すれば、描いているところを覗くことができりだろう。
幸い、席を移動しようとしている人が2人ほどいる。
1枚目を書き上げて、別のアングルを探しているのだろう。
私もそんな一人を装い、移動することにした。
若者の斜め後ろ、最後列に少しだけスペースがあるのを見て、そこに移った。
そこからなら、立ち上がれば、若者の絵を覗くこともできそうだ。
妻は、私が移動したのに気付いたようだったが、表情には何も現さなかった。

休憩時間がすぎて、再び妻の裸体があらわにされた。
私の斜め前に座った若者は、スケッチブックを膝に乗せると描きかけのぺージを開いた。
そこに描かれているものを見て、私は目を見張った。
なんとそれは、妻の性器だけを抜き出して描いたものだった。
細密画とでもいうのか…しかしその絵は稚拙で、芸術などとは程遠いものだ。
生で女の裸を見たいためだけにここにきた…潜り込んだ…としか思えなかった。
今も、描くことよりも、目の前の女の裸を、性器を、自分の目に、脳に焼き付けることのみに専念しているのだ。
妻をこんな男に見せねばならないとは…
この男は、おそらく家に帰ってからも、妻の姿態を、乳を、秘部を思いだし、脳裏に描きながら、オナニーに耽るに違いない。
美しい妻を思いのままに辱め、自由に弄び、犯し、最後には妻の子宮に己の精子を浴びせることを妄想するのだ。

私は、憤りに震えるとともに、目の前で裸で横たわる妻に、激しい欲望を感じた。
今夜、どのようにして妻を責めようか、その体が私だけのものであることを思い知らせようか、考え続けた。

バツイチ独身の40代半ばの女教師

もう時効と思うので書きます。
高校の時、同じ学校に遠い親戚のバツイチ独身の40代半ばの女教師がいました。
妖怪人間ベラに似ていて、性格もきつく生徒からもあまり好かれていない先生でした。
ブサイクなのにいつもパンティーライン丸出しのピチピチのタイトスカートを穿いていて、
ちょとエロいなあという感じでしたが、やはり顔は妖怪人間ベラでした。

2年の時運悪く、くじ引きでその女教師が担当する委員会の一部に配属されてしまいました。
学校の広報を編集する係りでした。その為事あるごとに何か行事(総体等)があると取材みたいな感じで
その女教師と一緒に行かなければならなくなり、その時は放課後その女教師の車に同乗して出かけて
いました。総体等の開会式の時は授業を休んで行く時も有ったので、そのときはラッキーでしたが・・

車の中では、最初は息の詰まる思いでキツかったでしたが、回を重ねる事に色々な話もする様になり、
音楽の趣味も同じ(ハードロック好き)だったので、段々とリラックスして話をする様になりました。
するとそのうち女教師はスケベは話もするようになり、こっちはちょっと困ってました。
そのときはその女教師とはヤリたいなんて全く思っていませんでしたから!
「若いんだから、オナニーするんでしょ?」「エッチな本見ながらしてるの?」とか毎回そんな内容の事を
聞いてきました。

そして3年になった時、各高校の広報部の親睦会みたいな集まりが有ったとき、会終了後、そのまま車で家の近くまで
送ってくれるんだと思っていると、女教師は「ちょっと寄りたい所がある」と言い、家と反対の市営球場の駐車場に
入り、またエッチな話をしてきました。
しばらくして女教師は、いきなりチンポを触り始めました。自分は全然勃起していなかったのですが、
すると女教師は、スカートを捲ってパンティーを見せ、僕の手をオッパイに持って行き揉むように強要しました!
流石にそのときは勃起してしまい、その後女教師に射精するまで手コキされました。
それからは事あるごとに、その場所で女教師にパンティーを見せながら手コキされました。
その後フェラまでする様になり、パンティー1枚になって僕の上に乗って素股したり、1度射精しても
「アナタ若いんだからまだドピュッと出るでしょ?」と言われ2?3回射精させられていました。
でもその頃からは、こちらも楽しんでいましたが!

本番挿入までする様になり、結局はその女教師で童貞卒業しました。

当時まだ童貞だった身分にとって、本番挿入は中々勇気が入りましたと思います。
手コキされてるとき女教師のパンスト越しのパンティーの上からはアソコは触っていました。
女教師に「若いんだから毎日オナニーしてるんでしょ?」と聞かれてた時、女教師も「先生もするのよ」
と言っていました。枕に跨ってアソコを擦りつけ腰を振って気持ち良くなってると言ってました。
車の中である程度、僕のチンポを弄って楽しんだ後、パンストを脱いで上に跨りパンティーは穿いたまま
生のチンポにアソコを擦り付けて腰を振っていました。かなり気持ち良さそうな恍惚の表情でした。
それをされて自分もドピュッと逝ったことがあります。

女教師はそれをしている時「入れればもっと気持ちイイんじゃない?」と言ってましたが、当時入れた事等
無い自分はその言葉に固まっていました。
初挿入は女教師が予告なくパンティーを脱いで素股した時、強制的に挿入まで持っていかれたのが最初だったと思います。
ちなみに初フェラは3回目でしてくれました。それも予告なく手コキしてたら咥えてきた感じです。
フェラ中玉をよく触っていました。射精が近いのが玉の状態で分かるようです。

当時は最初の頃は、こんな事してていいのか?と真剣に悩んだりしました。
バレれば終わりだし、何より恥ずかしいですし
でも女教師にクドかれてそのままズルズルと・・・
我に返ったときは、頭が真っ白になりました。
でも車の中でスカートを捲り上げてパンティーを見せられると、勃ってしまってました。
前記のとおり学校では、性行為はしていませんでしたが、委員会のときとかに女教師と目が合うと恥ずかしいと言うか
気まずいというか、そんな感じでした。意識しないようにしようとしても、動揺してしまいます。
で、女教師のヒップが学校内でやたら気になってしまい、ついつい目が行ってしまってました。

相互オナニー

家に帰ると、リビングで妹がうつ伏せに寝ていた。
ほっぺたがつぶれてるのがむちゃくちゃ可愛い。
しかし、首を痛めそうだ。
だから横に座って妹を回転させ、膝枕してやる事に。
足の上で寝息をたてる妹の頭を撫でてあげていると、すごく幸せそうな顔をしていた。
そんな顔を見るとこちらも嬉しくなり、妹のおでこにチューをしてあげる。
しばらくすると俺も眠くなり、妹を膝枕したまま寝てしまった。
何かが股間でグリグリ動く感触に目を覚ますと、妹が先に起きていて俺のチンコをズボン越しにいじっていた。
「何やってんだ?」
俺が起き抜けにそう訊くと、
「うわっ、ご、ごめん」
妹はめちゃくちゃ驚いて真顔で謝ってくる。
聞くと、起きたら俺に膝枕されていて、ほんわかした気持ちになったらしい。
ほんわかついでに頭に何か硬いものが当たってるなと思ったら、俺のチンコだったとか。
それで勃起したものを間近に見るのは初めてだから、ちょっと触ってみたくなったんだとの事。
焦りまくる妹が可愛くて、
「俺もお前が寝てるときチューしたよ」
とフォローして、おあいこみたいな風に言ってあげた。
妹は俺に怒られると思ってたみたいだから安心したような顔をしていた。

その日の深夜、昼寝したせいで寝付けなかったのと、妹に触られて溜まってしまい、抜きたかった事もあり、黒愛っていうエロアニメ見ながらシコシコしてた。
一番好きな序盤のフェラシーンで興奮していると、妹が突然自室に入ってきた。
「わっ、何やってんのよバカ!」
深夜なのに結構大きい声でそう言うと、踵を返して出ていった。
チンコも一瞬で萎え、妹に謝りに行くと、
「お兄ちゃんって最低」
「変態」「エッチ」「死ね」
と多彩な言葉で罵られた。
さすがにそこまで言われると、たかがオナニーでという気持ちになる。
「もう良いや、寝る。ごめんな」
イライラしたようにそう残し、俺は寝ることにした。
部屋に帰ると黒愛がまだ再生されていて、忌々しげにそれを消す。
ベッドに入ると、何故かまた妹がやって来た。
「お兄ちゃん、さっきはごめんね……。悪いの私だったよね、ノックもしないで」
さっきの俺の声で心配になったようだ。
可愛い妹と口を聞かない間柄になんかなる訳ないのに、「だから無視はしないで」と涙ぐんで懇願する妹。
ベッドから出て抱き締め、頭を撫でてあげた。
少し泣いてしまったけど、妹はすぐに落ち着きを取り戻した。
「……お兄ちゃん、手、洗った?」
「あ、洗ってない」
「バカ、死ね」
もう頭を撫でさせてはくれなかったけど、笑顔で俺に悪態をついてるから平気だろう。
「ほら、早く寝ろ。俺はやることがある」
問題が解決して安心し、俺はまたオナニーを再開するつもりだった。
すると、妹は時間をおいてからこう言った。
「……ねぇ、見てていい?」
「は?」
「ちょっと男の人の見てみたい」
妹の先ほどとの変わりようにビックリした。
本気かよと訊くと、うなずく妹を見ると訳が分からない。
だから、適当にAVを見せて煙に巻くつもりだった。
ベッドに並び、黒愛じゃない実写のDVDを見る俺たち。
妹は真剣な顔をしてみているが、俺は正直恥ずかしくて死にそうだった。
「ねぇ、しないの?」
「何を?」
「……オナニー」
止めてくれよと思った。
良いから見たら戻れよと言って、視線をテレビに戻す俺。
すると、更に驚くべき事が起こった。
妹が俺の股間に手を伸ばし、触ってきたのだ。
「硬いけど」
そりゃAVを見れば硬くなる。
撫で回すように触る妹の手のひらが気持ち良かった。
「止めて」
そうは言ったけど、手を振りほどこうともしなかったし、ずっとされるがままにしてた。
テレビでは、女優さんがすごい音をたててフェラをしている。
もう、抜こうと思った。
「お前、こっち見るなよ」
そう言うと、俺は寝間着ズボンを下ろし妹に背を向けてしごき始めた。
しかし妹はすぐに回り込み、その様子を見てくる。
かなりエロイ表情をしていた。
「……生で触ってみたい」
もう我慢出来なかった。
「良いよ」
妹はそこだけ露出したチンコに手を伸ばす。
スローモーションのように感じた。
軸の部分を握り、軽く上下に動かす。

「うわっ、熱い」
何であんなにいやらしい笑い方が出来るのか分からない。
妹の白い手はめちゃくちゃ気持ち良かった。
「もう少し優しく」とか「そこもっと」とか言うと、汁が付くのも厭わないでその通りにしてくれた。
もうビデオなんて忘れてた。
「そろそろ、そろそろ出るから速くしごいて」
と言うと、クチャクチャいやらしい音が響くくらいスピードをあげてくれた。
自然と腰が前に出て、頭の中は快感で占められていた。
妹に寄り掛かって「んっ」とか声を洩らしてるのが分かる。
そして、射精した。
「うわっ」
妹の驚く声が忘れられない。
ベッドの上から、向かい側の本棚の手前まで飛んだ。
しかも、かなりの量。
射精の波が来る度にビクンとなる。
当時既に童貞は捨てていたけど、一番気持ち良かったと思う。
「……すご。気持ち良かった?」
俺はその質問には答えないで、手を洗いに行くように促し、片付けをした。
かなりの自己嫌悪で最悪な気分になり、妹に謝ってベッドに入り直してからも全く眠れなかった。

しかし、次の日。
妹が昨晩興奮してオナニーをしたという話を聞くと、それは吹っ飛んでしまいまたしごいてもらう俺。
どうしようもないと思いつつ、気持ち良さには逆らえなかった。
それから俺に彼女が出来るまでの半年くらい、その相互オナニーみたいのは続いた。
俺が大2、妹が高2の時の話。

お馬遊び

私がおつとめしているのは、とある片田舎にあるお屋敷でございます。わけあって詳しい場所は申し上げられません。
このお屋敷にお住まいなのは、年端も行かないお嬢様お一人です。
小さな頃から、お勉強もお食事もお遊びも、すべてこのお屋敷で行っており、私がここに来てから、お嬢様がお庭より遠くにいかれたこともございません。
旦那様も奥様も、ここ数年はお見えになりません。
お嬢様がここから出られないのは、旦那様と奥様にとって、いてはならない子であったというお話を耳にしたことがありますが……申し訳ありません、分をわきまえない憶測ですね。
とにかく、お外の世界をご覧になったことのないお嬢様ですので、ちょっと人とは変わったことをすることがございます。
お屋敷に来た下男がまず驚くのが、お屋敷の中ではすべて裸でお過ごしなさることです。もちろん、お嬢様が裸ですので、私たちがお洋服を着ているわけにもまいりません。
下男も私どもも、すべて裸で御奉仕させていただくのですが、外から来た下男どもには、このしきたりには刺激が強すぎるようです。
殿方にあるそれをふくらませてしまう者も多いのですが、当然それは、男女の交接に使うもの。ご奉仕中にそのようなものを見せるのは、あまりに無礼な行為ですのできつく禁じております。
それだのに、欲情を示してしまう下男もあとを絶ちません。
体操するお嬢様にご指導を承ったとき、足を開いたり四つんばいの姿勢をとったお嬢様を見て立ててしまう者もいれば、お嬢様の言いつけで、痒いところを掻いて差し上げるとき、体の中に指を挿し入れて掻くよう申し付けられて、その最中に分不相応に男性自身を興奮させてしまった者もありました。
また、お嬢様がご入浴中、お体を洗う際には、我々のやわらかい部分を使って奉仕することになっておりまして、端女どもの場合は舌先や乳房を使わせていただくのですが、下男の場合は、乳房も固うございますので、代わりに足の付け根にあるあれを使うことになっております。
ですが、お嬢様の敏感な部分を洗わせていただく時に、下男のそれをこすりつけたり、舐め取るときに、何を勘違いしたのか、ご奉仕中は柔らかいはずの部分を固くしてしまったり、そうでなくても、お嬢様の敏感な部分を洗う際に、ついお嬢様が上げた声に反応して、そこに押し付けていた下男のそれが、堅くなってしまうこともよくあるようです。
そのような不忠に対しては、私ども端女の者共が見つけた際は、不忠の源を踏みつけて躾たり、棒で叩くなどで罰を与えるのですが、お嬢様のお目に止まった場合は、お嬢様自らが尋問を行われます。
そして今、私の目の前で、下男がまさに尋問されようとしています。
どうやらお嬢様が鏡のかわりに用意した下男に、ご自分の敏感な部分を開いて見せて、陰核を触れたときにどこがどのように動くのか説明せよ、と命じたところ、途中で下男が欲情の証を見せたことに気づかれたようです。
「わらわはお前に、鏡になって説明せよ、と言ったのだぞ。
それをわらわの前でそのようなものを立てるのは、どういうことだ?まさか鏡が、わらわと目合うことでも考えているのではあるまいな?」
下男たちは必死に否定し、許しを請いますが、理由は明白、お嬢様がお許しになるはずがございません。
次にお嬢様は、白魚のようなお手で下男の薄汚い一物を包み込み、上下にこすり始めました。
「そのつもりがないのなら、これはどう説明するのだ?鏡が勃起するなど、わらわは初めて知ったぞ。」
もしここで精をほとばしらせてしまったらどうなるか、住み込みの下男どもは何度もその結末を見ておりますので、なんとかお許しを戴くために嘆願します。しかし、一度こうなったお嬢様の指先から逃れた者を見たことはありません。

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お嬢様の白くて美しい指が、下男のそれにからみ、リズミカルに動きます。息を荒げ、時折嬌声を織り交ぜながら哀願する下男の声に気づき、端女たちが集まってきます。
「どうした? どんどん固くなっておるぞ? おまえのような卑しい者が、わらわに欲情することなど許してはおらんぞ。
それがたとえ、こんなことをしてもな……。」
お嬢様は下男のそれをしごきながら、先端をチロチロと舐め始め、もう片方の手で、垂れ下がったふくらみをやわらかく撫でさすります。
お嬢様の唾液がからみ、シュッ、シュッという擦過音が、ニチッ、ヌチャッという水気を含んだ音に変わってきます……。
今まで直立だった下男ですが、ついに腰がくずれてへたりこみます。
もう許しを請う声も出ないようです。それでもなお、その結末の恐ろしさを知っているためでしょう、男子の一線を越えないよう、必死に耐え忍んでいます。
「ペチャ、ペチャ……んふぅ……。
なかなか強情なやつだ。それなら、これはどうだ?」
お嬢様は下男の肩を押し倒し、その上にまたがります。そしてピンク色をした殿方の小さな突起物を、ご自分の絹のような白い太股の付け根に置き、脚をピッタリと閉じます。
三角の窪みの間に、しぼむことのない下男の体の一部が顔を覗かせます。
尋問が始まったときに、私が他の端女に手配しておいた小瓶を、蓋を開けてお嬢様に手渡します。お嬢様はそれをひっくり返し、ご自分と下男の敏感な部分が触れいている場所にたっぷりたらします。
お嬢様のそこが分泌する蜜と、ラベンダーの蜂蜜が織り交ざり、思わず周囲を陶酔させるほどの、甘い香りが周囲に漂います。
すると、その空気を広げるかのように、お嬢様は上下に動き始めました。ヌチャリ、ヌチャリと先程よりも淫らな音とともに、プックリとして滑らかな陰部と、極上のマシマロのような柔らかい太股にこすりつけられた男性器は、再びその頭部を限界まで膨張させます。
互いの敏感な部分がこすれることで、上気した顔をした2人の姿は、艶かしい性交のようにも、雌が雄を食らう捕食の瞬間にも見えて、周囲の端女どもも息を呑んで見守るばかりです。
下男は虚ろな目で口を開き、呆けたような顔をしています。
もう限界のように見えましたが、そこにお嬢様が釘を刺します。
「んっ……どうした? 先っぽから透明な雫が出ているぞ。
ここで達してしまったら、あっ……どうなるかわかっておろうな?」
その言葉に反応して、なんとか正気を取り戻した下男は、ふたたび歯を食いしばり、なんとか快楽に耐えます。
……そんな繰り返しが、どれくらい続いたでしょうか。
激しく上下動を繰り返しておられたお嬢様が、うめくような切ない声をもらしながら、体を硬直させたかと思うと、ぴくぴくと小さく振動して、下男の上に頽れました。
しばらくして下男はその状況を理解し、泣きそうな顔をしながらも大きくひとつ、安堵のため息をつきました。
「ふぅ……よくがんばったな……。どうやらわらわは、思い違いをしていたようだ。安心したぞ。」
下男の汗ばんだ額をやさしく撫でさすりながら、お嬢様は笑顔で語りかけます。
「さて……それじゃ最後に、ベタベタになったこれを舐めて綺麗にしてもらおうかの。」
お嬢様は下男の顔をまたぎ、大切な部分を口元に押し付けます。
下男はお嬢様の柔肉に息を詰まらせながらも、舌の届く限り、丁寧に舐めとり始めます。
「あうっ……そう……すみずみまで丹念にな。……おや?そういえばお前のそれも蜜まみれではないか。
日頃の労いだ。わらわがきれいにしてやるぞ。」

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お嬢様は前屈みになられると、いまだ興奮が冷め遣らず、力強く斜め上を向いたままの下男の肉棒をそっとつまみ、紅玉でできたようなお美しい唇を近寄せました。そして、まるでとっておきのキャンデーを頬張るように、小さく愛らしいお口で、醜悪な男性自身を飲み込まれました。
短い蛇のような獰猛な生き物が、はかない獲物を内部から蹂躙するかのように抽挿を繰り返しているようにも見え、その下では、白く細い十匹の生き物の群れが、左右に分かれて2つの丘陵を駆け巡るかのように、下男の付け根で蜜まみれになっててらてらと光る精の源をやさしく撫でさすります。
お嬢様の喉が絶えず動いていることから、その口腔内では、舌先を尖らせて包皮を剥き取り、男性のもっとも敏感な部分をぐるりと舐め回し、くびれた場所を擦り上げ、先端の穴に侵入して、幼い下男がとてつもない快楽を賜っている様子が伺えます。
一度はすっかり安心してしまった下男に、このもっとも強烈な責めを耐える気力は残っていませんでした。
下男がお嬢様の秘所の下で、くぐもった嬌声を上げます。
脚をビクビクと痙攣させ、体を強張らせたかと思うと、お嬢様は体を起こします。あまりに突然で、大量の射精のため、お嬢様が下男の一物を開いた口から抜き取られたときも、まるで下男のそれと、お嬢様の口が白い紐で繋がれているかのように、精液が一直線に、お嬢様の口へと注がれていました。
我慢していたものが一斉に吹き出したそれは、驚くほど大量に、その後も紐を吐き出すかのようにしばらく続き、それを間近でうれしそうに眺めるお嬢様の顔にへばりつきます。
ひとしきり放出される間、お嬢様は笑顔のまま、口の中に吐き出された下賎な精の味を楽しんでいるようでした。
ビクッ、ビクッと、陰茎が痙攣して最後の放出が終わるのを確認すると、お嬢様は口腔内に溜まった生命のスープを、こくっと喉を鳴らして飲み干されました。そして体を起こされて、顔にかかった大量の精液の量を確認されると、「もう少し出るかな?」
と、小さな手で下男の玉袋を鷲掴みにして、ぎゅーっと握り締めます。
お嬢様の柔肉にせきとめられて、くぐもった下男の悲鳴とともに、2つの玉の中に残っていたものを押し出したかのように、再び白濁の液体が下男の先端から勢い良く飛び出し、お嬢様の白く輝く少女の裸身をの体を汚します。
1人分の精液をすっかり搾り取り、その身に受け止めたお嬢様は、体を後ろにスライドさせて、涙と蜂蜜と、お嬢様の体液でぐしゃぐしゃになった下男の泣き顔を覗き込みます。
「残念だったな。あと一歩だったのに。でも、これだけ出したんだ。おまえも悔いはあるまい?」
下男は涙をいっぱいに溜めて、首をちいさく振りながら助けを求めます。
ですがそれは、私たちには死刑囚が命乞いするような、変わり様のない運命を確信した絶望の嘆願に見えました。
「何を許すというんだ? わらわは怒ってなんかない。
楽しかったぞ。だから、もっと楽ませてほしいのだ。
わらわはお前に、わらわの遊び相手になることを命じるぞ!」
下男はそれを聞くと、そのまま声を上げて子供のように泣き出した。
その下男の額に軽快なキスをして、お嬢様は立ち上がり、少し粘度の下がった下男の精液を、心地よい面持ちで体中に塗りたくります。そして私を呼びつけ、次の手配を命じました。
「今日は“お馬遊び”をやりたい。わらわが風呂の間に準備できるな?」
私が恭しく頭を下げると、お嬢様は上機嫌で浴室へと向かわれました。

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お嬢様の言いつけで、私はさっそく“お馬遊び”の準備を始めました。
といっても、これといって面倒なことはございません。
粗相をした“遊び相手”の下男を連れて、遊び部屋へ連れて行き、まずは四つんばいにして肛門に尻尾のついた棒を差し込みます。
そして、口にくわえさせるように手綱を取り付けたら、あとはお嬢様が使う乗馬ムチを用意して準備完了です。
お嬢様が到着するまで、尻尾を抜き差ししたり、男性器を弄んで暇をつぶしながらお待ちしました。
間もなくお嬢様は、入浴を終えてお見えになりました。
上気したお姿を見ると、待ちきれなくお風呂場から直行されたようです。
遊び部屋は、お嬢様が“遊び相手”と遊ぶためのお部屋です。
“遊び相手”とは、以前お話しさせていただいたように、奉仕中の身で欲情するという認められざる罪で、お嬢様に尋問されて、射精した下男に与えられる最後に用意された御奉仕です。
その名の通り、お嬢様のお遊び相手になるわけですが、なにぶん、お外の世界をご覧になったことのないお嬢様ですので、お遊びの趣向も人とは少し変わっております。
本日のお遊びは“お馬遊び”でございます。
幼少の頃、遊んだ思い出がある方もいらっしゃると思いますが、まさにそれでございます。お嬢様が騎手となり、“遊び相手”は牡馬の役目を果たし、お嬢様を乗せて遊び部屋を駆け回る、と言ってみればそれだけです。
「お嬢様、準備はできてますよぉ。」
「よーし! それじゃまずは部屋を一周だあ!」
お屋敷には数十人の召使いがいますが、遊び部屋に入ることを許されているのは、私と“遊び相手”だけです。
幼い頃から御仕えしている私しかいないこの部屋にいるときだけは、お嬢様はお言葉遣いも気にせず、無邪気な子供に戻ります。
四つんばいになった“遊び相手”の上にまたがり、手綱を持って部屋の中を回り始めます。
赤子でも幼児でもないお嬢様を乗せて歩くのは、かなり大変です。
“遊び相手”はお嬢様を乗せる牡馬として、ゆっくりと歩き始めます。
「どうしたっ! このウマ遅い、遅いよっ!」
「お嬢様?? それならこれをお使い下さい。」
私はここで、いつものように乗馬ムチをお嬢様に手渡します。
「よ?しっ! いくぞぉ! ハイヨ?ッ!」
ビシィッ!お嬢様は、“遊び相手”のお尻に、容赦なく乗馬ムチを入れます。
手綱で塞がれた口から悲鳴がもれて、体を硬直させます。
「どうした!? なんで走らないのっ!」
「もっとムチを入れないとダメですかねぇ?」
遊び部屋では、私はわざと緊張感をなくした声でしゃべります。
それが“遊び相手”に聞こえたのか、のろのろと動きはじめます。
「よーし! もっともっと速く走れー!」
お嬢様は“遊び相手”の尻に、何度も何度もムチを入れます。
打たれた痕は線状に赤く腫れ上がり、思いのほか広い遊び部屋をようやく一周する頃には、お尻にたくさんのミミズ腫れがありました。
“遊び相手”は、息が上がって朦朧としながら前に進むだけです。
そこでお嬢様は後ろを向き、牡馬となっている“遊び相手”のお尻と、手にしたムチの位置を確認したあと、大きく振りかぶって「ゴール!」
と一声上げた直後に、乗馬ムチを力いっぱい振り下ろします。
ムチの先端は、お嬢様の狙い通りに、牡馬のお尻に垂れ下がっている2つの球体をしたたかに打ち据えます。
“遊び相手”は悲鳴を上げて背中をのけぞらせ、股間を押さえてうずくまってしまいました。しかし、その直後にあることに気づいて、はっと振り返りました。
背中に乗っていたはずの騎手は、そこで尻餅を打っていました。

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「……っつぅ?……このウマめっ! よくもわらわを振り落としたなっ!」
これも狙い通りなのですが、今回は特に当たり所が良かったのでしょう。
予想以上に弾き飛ばされて、本当に尻餅をついてしまったようです。
「あらあら、これは乱暴なおウマさんですねぇ。」
“遊び相手”は怯えつつも必死に謝ろうとしますが、そのお口には手綱を噛んでいるのでうまくしゃべれません。
そんなことはおかまいなしに、お嬢様の本当の“お馬遊び”が始まります。
「もう! 今度は落とさないでよっ!」
お嬢様はそういって、再び“遊び相手”にまたがります。
期待に胸を躍らせるお嬢様の脚と脚の間が、ジワリと熱と潤いを持ち始める頃ですが、それに“遊び相手”は気づいたでしょうか?「もう一回、それーっ!」
バッチィィン!再びムチの一撃が、牡馬ならではの、先程痛めた部分を直撃します。
今度は騎手を振り落とすことはありませんでしたが、“遊び相手”はその場に崩れて、股間をおさえます。
「この牡馬は、ここを叩かれると暴れるみたいだな?」
「同じところを何度も叩いて、少し鍛えた方がいいかもしれませんね。」
「そうだな。おい、手をどけろっ! そのブラブラしたやつ、わらわのムチで叩きなおしてやる!」
いかなる時もお嬢様の命令は絶対です。“遊び相手”は恐る恐る、手をどかして元の四つんばいになりました。グッと目を閉じて、歯を食いしばり、次の一撃に耐えることだけを考えながら待つばかりです。
お嬢様は、“遊び相手”の上に座ったまま、次々とムチを振り下ろします。
バシッ!2発目。
ビシッ!3発目。
ビシャッ!!ついに耐えられなくなった“遊び相手”は、またうずくまってしまいます。
「やっぱり、お嬢様の前で粗相をしてしまうような、我慢の足りないオチンチンは何をしてもだめですねぇ。」
「すぐわらわを振り落とそうとするなんて。こんなキショーの荒いウマ、あぶなくて乗れないよっ!」
ムチを振るわれたせいか、別の興奮をお覚えになられているのか、判断は皆様にお任せしますが、お嬢様は紅潮した顔で興奮気味に話しております。
「困りましたね。ここには別のウマはいないですし……。」
「えー! ダメっ! 私はウマに乗りたいのっ!」
いつもの流れの通りに、ここで私がお嬢様にこんな提案します。
「でも、気性の荒い牡馬には乗せられませんし……それなら、この牡馬、セン馬にしてみましょうか?」
そろそろ“遊び相手”は、お嬢様の滴らせておられる、尋常でない潤いに気づいたでしょうか? お嬢様は考えるフリをなさいますが、すでにお答えはひとつです。ここまでは、すべて決まっていることなのです。
「セン馬ねぇ……よしっ! それにしよっ! お前、セン馬になれっ!」
“遊び相手”は、“セン馬”という聞いたことのない単語に、ただならぬ不安を感じているようです。
「それじゃ、すぐにセン馬にするから、道具を持ってきて。」
「は?い、かしこまりましたぁ!」
私は棚の一番出しやすい場所にある、道具の入った箱を取り出します。蓋を開けると、中にはナイフやクランプ、釘やペンチなど、工具が詰まっています。
ちょっと内容に偏りがございますが、なんとなく見れば、ごく普通の日曜大工セットです。違うところといえば、これらの工具から、手入れをされているとはいえ、長年の使用によってこびりついた血の香りと、形容しがたい、雄独特の香りが漂うことくらいです。
お嬢様は“遊び相手”の耳元に近寄り、うれしそうに、そして熱っぽく囁きます。
「とゆーわけで、お前はこれからセン馬になるんだよ?わかる? セン馬。去勢された馬のことだよ?」
センバ、キョセー……若くして下男となる教育を受けた“遊び相手”には、聞きなれない単語のようです。しかし、それが彼にとって、悪い結果をもたらすものであることだけは、本能的に察知したみたいです。
漠然と不安そうな表情を返す少年を見て、お嬢様は悪戯っぽく微笑まれながら「いいよ。わからなくて。フフッ、すぐにわかるから……」
とだけ伝えると、私に目配せしました。私は箱を持って“遊び相手”の真後ろに座り、まずは脚の間から手を入れて、オチンチンを掴みました。牡馬がビクッと反応しますが、「今度振り落としたら予後不良にするよ? これは教えてあげる。
予後不良になったら、殺されてバラバラのお肉にされちゃうのよ。」

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“遊び相手”の少年は体を強張らせた。“遊び相手”になって、帰ってきた下男はいない。
お嬢様のお言葉は、この異様な空間とあいまって、彼らの行く末のひとつと考えさせるには十分な迫力があったのです。
私はそんなやりとりを聞きながら楽しみながらも、“遊び相手”の一物をやさしく刺激して勃起させていました。
これから先の作業をするのに、その方が都合が良く、また“遊び相手”のショックも大きくなるでしょうから、お嬢様もより楽しめるはずです。
私は次に、工具箱から折りたたみのナイフを取り出します。
このナイフで、何人の“遊び相手”のオチンチンを切り落とし、裂き、切り刻んだでしょう。刃もすっかり傷んでしまいましたが、お嬢様はそれがいいとおっしゃって、手入れをしないよう命じます。
私はナイフをオチンチンの根元に押し付けます。ひんやりとした鋼の感触が、“遊び相手”に伝わります。手綱を持たれ、背中にお嬢様を乗せて、自分の股間で何が起こっているのかも確認できない“遊び相手”ですが、これには感づいたようです。なんとか振り向こうとしますが、「わらわを振り落とすつもりか? おとなしくしてなよっ!」
と命じられ、もはや“遊び相手”の少年には、どうすることもできませんでした。
この牡馬にできることは、小さく震えながら、手綱の奥から少年としての断末魔を上げ、去勢の恐怖と痛みに耐えることくらいです。
私は、鋸で丸太を切るように切れないナイフをゴリゴリと往復させて、ようやく“遊び相手”のオチンチンを切り落としました。手は血まみれです。
「お嬢様、ちょん切りましたぁ。これで大丈夫ですよぉ!」
私は前のめりになって、お嬢様とオチンチンの持ち主に、ちょうど手に乗るくらいの大きさの、小さなハムのような肉の塊をお見せしました。
痛みからでしょうか? それともショックからでしょうか?それは女の私にはわかりませんが、“遊び相手”はそれを見て、ボロボロと大粒の涙をこぼして泣き出しました。その表情を覗き込んで、とても興奮して楽しそうなお嬢様ですが、すぐに次の演技にとりかかります。
「も?っ! 何回目よこれで!? 馬の去勢で取るのはタマよ。キ・ン・タ・マっ!」
お嬢様のお遊びには多くの種類がございまして、それぞれにいろいろな去勢の手順があるものですから、最初の頃よく間違えていたものです。しかし、いつの間にかそれが、私が間違えるフリをして、お嬢様がそれにアドリブでお答えになる……そんな遊びに替わっていきました。
「あれぇ? おウマさんの去勢って……オチンチンちょん切るんじゃないんでしたぁ……?」
「あーあ、お前、勘違いで切り取られちゃったね? 本当なら、ちんちんは無事だったはずなのにね……フフン。」
お嬢様は痛みに耐えてうめき声を上げる“遊び相手”に話しかけます。
それを聞いた“遊び相手”が、再び大きな声を上げて、床に崩れてしまいました。
「うわっ……ちょっとお! ちゃんと立ちなさい! といっても、立つトコロはもう切られちゃったけど。アハハッ……ほら立て!」
お嬢様は手綱を引っ張って、“遊び相手”を無理やり立たせます。
「もう、ちゃんとキンタマ取らないから、暴れちゃうじゃない。
割ってもえぐってもいいから、もう一回やり直してよねっ!」
お嬢様のお言葉を受けて、私は再び工具箱から道具を取り出します。
次は……プラスドライバーでいってみましょう。
私はタマ袋の根元を掴み、扱き出すようにして左側のタマを引っ張り、指を絞り込んでタマを握り、逃がさないようにします。
そこに思いっ切りドライバーを突き立てました。
最初は間違って自分の手も突かないように、力を加減していましたが、案外丈夫なものだとわかってからは、思いっ切り突くようにしております。
ブツリ、と袋が破け、ドライバーの先端が皮を隔てた体の内部に侵入します。
十字の切られた黒い金属は、男の子のシンボルに聖なる刻印をつけるように突き入り、そしてそのまま、キンタマの外壁ともいうべき、硬い部分を貫通して、中央の赤ちゃんの元を作るための柔らかな核を破壊します。
鋼の先端は、そのままの勢いで反対側の外壁に突き刺さったところで止まりました。
“遊び相手”は半ば意識がないようですが、腕をガクガクさせながらも、そのままの体制で耐えています。私はそのまま、半分までドライバーの突き刺さったタマの端を掴み、グリグリと回しながら押し込んで、なんとか左側のキンタマを貫通させました。一仕事が終わって一息つきます。

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次は右側です。タマ袋の中で、左側のキンタマを串刺しにしたままのドライバーの先端を、右側のキンタマに向けます。今度は固定もうまくできませんし、勢いもつけにくいのでコツが必要です。ドライバーの先端で残りのキンタマの外周を探り、体につながった管を探します。このあたりは、キンタマの中でも比較的弱い部分なんです。
ちょっといびつな感触がしたところに狙いを定め、ゆっくりと力を入れてみます。
先程のブツッとした感触ではなく、今度はズブズブとした感触が手元にあり、ドライバーの先端がキンタマの内部に埋没していきます。
牡馬役の“遊び相手”が、男の子として最後の悲鳴を上げます。
身を乗り出して私の手元を見ているお嬢様も、息を荒げて、目をトロンとさせながら、手綱を持っていない方の手で、ご自分の体の敏感な部分をまさぐり始めました。
そのままグリグリとドライバーを回しながら力を入れると、袋の反対側が不自然に飛び出しました。うまく貫通したみたいです。
あとは串刺しにした2つのキンタマを、タマ袋の左側にあいた穴からくり抜きます。
実はこれも難しく、今回は途中で右側のタマを逃がしてしまいました。
悪戦苦闘する私を見て、お嬢様は切ない吐息の合い間に笑い声を上げます。
私はひとまず、左のキンタマを袋から取り出し、ドライバーの根元まで押し込んでから、再び右タマのサルベージを始めました。“遊び相手”は気絶しているようです。
お嬢様はそれを放置して、いつの間にか、私の肩越しに作業を見守りつつ、空いた両手で自慰を始められていました。
私は先程キンタマに空けた穴からドライバーを突き刺しますが、反対側に空けたはずの穴にたどりつけずにグリグリしていましたが、どうやらそれが、キンタマの内部を引っ掻き回していたようです。
新しい痛みに“遊び相手”は目を覚ましたようです。腕にも力が入らず、身動きも取れない状況で、泣きながら私の去勢手術に耐えています。
「あ、起きた! 良かったね。このまま寝てたら、あとで殺しちゃおうと思ってたんだよ?」
お嬢様は朦朧とした様子で、“遊び相手”が覚醒するためのお言葉を投げかけます。
そのうちに、ようやく右のタマをとらえました。貫通はしていないのですが、うまく内壁にひっかかったので、そのままクリッと回して、袋から右タマを取り出しました。
ドライバーの先端についたそれは、悪戦苦闘の結果、原型をとどめない“タマの残骸”となってました。
「はあっ……キンタマ……メチャメチャだねっ……んっ、もっと、おダンゴみたいになると思ってた……。」
お嬢様がドライバーにこびりついた残骸をつまむと、まだ痛覚が残っているらしく、“遊び相手”はうめき声を上げながら、ビクッと痙攣しました。
それに合わせて、お嬢様もビクッと体を反らせました。
「でもっ、でも……これはこれですごいね……。男の子のあれが……まだ痛いんだ……刺さったときはもっと……はぁ……痛かっただろーなぁ。」
いよいよ絶頂も近いようです。切り落としたオチンチンで秘所をなぞり、作りかけの精子を吸い出すかのように、キンタマの残骸を咥えるお嬢様。
顔を花のように赤らめ、桃色の息が見えてきそうなほど、切ない呼吸をしながら行為に没頭するお嬢様は、幼いのに淫らで、血まみれの天使のように美しいです。
私はそんなお嬢様を見るのが大好きです。
お嬢様は次に、ドライバーの根元に刺さった左側のキンタマをいじり始めました。
「こっちは……ふんっ……丸いまま……このまま……握ったら……壊れちゃう……」
そういって恐る恐る手を差し伸べるお嬢様。私は絶頂を迎えるお手伝いするため、ドライバーにかかった白い手を包み込み、強く握り締めました。
ドライバーから管がつながっている少年の肉体から、ひときわ大きな悲鳴が聞こえ、お嬢様の手の隙間から、ジワッと音がして、真っ赤なタマの中身が、トロリと流れ出ました。
「ああ……まだあったかい……すて……あうっ! んんんっ!」
お嬢様はオーガスムを迎えて、その場に倒れてしまいました。

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お嬢様はしばらく私の手の中でお休みになってから、寝室に戻られました。
それから、私は医療セットを取り出し、“遊び相手”の男の子の印を体から、タマ袋まできれいに切り離し、止血、消毒を済ませました。
傷口が傷むのか、それともオチンチンがなくなったことを嘆いているだけなのか、“遊び相手”はすすり泣いています。しかし、男の子を廃業した下男には、もはや“遊び相手”の資格すらありません。
「お勤めごくろうさま。もうここでお前ができることはない。
あとは次の下男の補充の際に町に帰るがいい。」
私はそう、そこにいる男でも女でもない生き物に告げて、遊び部屋を出ました。
町に戻った下男たちが、どのような生活をするのか、そもそも開放されるのか、いや、もっと根本的なところで街に戻っているのかは、長いことこのお屋敷に住み込んでいる私にはもうわかりません。
しかし、旦那様たちに連絡すれば、用済みの去勢少年は引き取られ、新たな下男が、お嬢様に御奉仕の心と男の子のしるしをささげるために、再び補充されるのです。そんな日々も、何度めぐったことでしょう。

毎日、数名の少年が酷い方法で去勢されて、いや、ときには処刑すら行われているのに、警察も少年の親族がやって来るわけでもありません。
そういえば、私がお屋敷に来る前の戦争はどうなったのでしょうか?



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