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とある戦隊ヒーローに出てくる超以外人物?

ヒーロー

この言葉を聞いて皆はどのような観念を抱くのだろうか・・・

ヒーローを代表するならば、テレビの特撮モノが当てはまるだろう・・・。

仮面ライダーや、ウルトラマンなどがそうだ。
皆も小さい頃にはそのヒーロー達に憧れ、ヒーローを志したり、
ヒーローの真似事をして遊んだ事もあるのではないか。

何を隠そう俺もその一人・・・。
『スペシウム光線!』とか『ライダーキィーーック!』とか叫んで遊んだものだ。

ヒーローとは、その仕事は大抵が地球外からやって来た悪人共から
地球を守る為、如何なる場所、如何なる時でも日夜戦っている。

そんなヒーロー達が、俺は今でも好きだ。

最近の若者達は恐らく、
悪人共がやっている事が格好いいと思っている傾向があるのかもしれない・・・

他人を傷つけ、罵り、弄ぶ・・・
そんな奴等を見ていると腹が立ってしょうがない。
世間はそんな俺を『偽善者』と呼ぶのかもしれない・・・でも俺は確かにヒーローに憧れ、尊敬していたのは事実だ。
そんな俺は心のどこかでヒーローの登場を待っているのかもしれない・・・。

そんな俺の好きなヒーローの一部を紹介する。

俺はヒーローのジャンル別にそれぞれ好きなヒーローがいる。
例えば『仮面ライダーシリーズ』だったら仮面ライダーBLACK。
『ウルトラマンシリーズ』だったら初代ウルトラマンだ。

そして今回紹介するのは、『戦隊ヒーローシリーズ』
大抵が五人組であり、名前の後に『?マン』とか『?レンジャー』がつく
多色ヒーロー戦士組。

その中で俺が一番好きなのは

『超電子バイオマン』

『超電子バイオマン』とは?

戦隊ヒーローシリーズの第8作目。
ストーリー:文明が高度に発達したバイオ星は、バイオ粒子をめぐり戦乱が勃発。
自らの文明力で滅んでしまった…。
平和連合のバイオ星人たちは宇宙一美しい星『地球』を第二のバイオ星にさせまいと、
バイオロボとピーボを地球に送り込み、バイオ粒子を5人の若者に浴びせた。
それから500年…。地球は、新帝国ギアの脅威にさらされていた…!
"SuperSentaiChronicle"より抜粋

彼らの何に惹かれたのというと、俺が初めて見た戦隊モノというのが大きい。
人は一番初めて見た物に強い印象を与える。
だから、ゲームとかでも同じシリーズが出た時はついつい買ってしまうのが心理。
ゲーム以外で言えば、テレビ番組とかでこういうケースがある。
見てもないのに『これつまんね?よ!』とか言いつつも、見始めてからハマっていくケースも
少なくないのである。

超電子バイオマン・・・彼らが俺に戦隊ヒーローの面白さを伝えてくれたのだ!

壮大なオープニングテーマに乗せて始まるこの番組・・・

俺はこのオープニングテーマが大好きだ。

戦隊史上一番好きな歌でもある。

それらを全てひっくるめて俺は彼らを

好きになり、今でもその情熱は忘れていない!

・・・んだが!

いくら好きなモノとはいえ、俺のこの性格は、歯止めというのを知らない・・・

俺の突っ込み探知能力が

容赦なく彼らに向けて発動されてしまった!!

俺は、この『超電子バイオマン』を見てて、それに出てくるある

超大物俳優を見付けてしまったのだ!!

しかも、その超大物俳優は以外にも主人公達の中にいた!

『超電子バイオマン』のメンバーを一人一人紹介していけば誰にでも分かる!

では、紹介しよう・・・

この戦隊のメンバーは全員で五人、オーソドックスな人数である。

彼らは登場シーンの時にそれぞれの名前を名乗る。

それぞれの彼らの名前は、


レッドワン!


グリーンツー!


ブルースリー!


イエローフォー


ピンクファイブ!


超電子

バイオマン


である。
これを言って登場するのだ!

・・・そして同時に気付いただろうか。

確かにその超大物俳優がいたのだ!

もう一回紹介してみよう・・・。


レッドワン!


グリーンツー!


ブルースリー!


イエローフォー


ピンクファイブ!


・・・・・・・・・


レッドワン・・・・・・


グリーンツー・・・・・・


ブルース・リー!


いた????!!!

ブルース・リーとは?

ブルース・リー(1940?1973)
本名・李振藩(リー・ジュン・ファン)、『燃えよドラゴン』など、数々の大ヒット映画を主演し、当時の日本にブルース・リーブームを巻き起こしたほど!
「アチャア!」と言う怪奇音、ヌンチャクを華麗に振り回すその姿はあまりにも有名。
俺らの世代だったら知らない人はいないぐらいだ!

そのブルース・リー様が日本の特撮に出演していたとは・・・。

そうなると全世界のブルース・リーファン達は、この番組を注目しないワケがない!

ひょっとすると『超電子バイオマン』はこんな番組だったかもしれない!

華麗と登場する戦隊の中に

一人ヌンチャクを持ってたたずむ孤高のヒーロー!

レッドワン「みんな、帝国の奴らが来た!帝国の手から地球を守るんだ!」

一同「了解!」

リー「ゥワチャアァァァァ!!」

次々と現れる戦闘員達、

ヒーロー達は各々の持っている必殺技や武器で果敢に戦い、

地球の平和を守る為、奮闘する。

ある時は力を合わせて倒し、ある時はユニークな戦い方で戦闘員達を倒す。

そんな中一人だけ熱い男が・・・・・・

ヌンチャクを振り回して孤軍奮闘し、

「ワチャア!」と言いながら戦闘員をバッタバッタ倒していく姿が・・・

『超電子バイオマン』激闘の図・・・

レッドワン「大丈夫か、ブルースリー!ケガはないか!」

「アチャ!」

ピンクファイブ「ブルースリー!こっちを援護して!」

「アチャ!」

怪人「ゲーヘッヘッヘッヘ!バイオマンは今日が最期の日ダァァァ!」

「アチャ!」

レッドワン「よし、みんな!バイオロボ、発進!」

「アチャ!」


知られざる『超電子バイオマン』の秘密・・・。

その活躍の裏には超大物俳優ブルース・リーの姿があったのだ!

右から左から来る戦闘員達を華麗にヌンチャクで

「アチャッ!アチャッ!」と言ってあしらっていくブルースリー

もちろん彼の乗り物もヌンチャクだし、

巨大ロボットのどのパーツに乗るかというと、武器の部分に違いない!

そして敵を倒した時の決めポーズ!

一同「この世に悪がある限り我々は戦い続ける!

地球の平和は我々が・・・・・・」

「ウワチャア!!」

・・・・・・・・・

もうブルース・リーの大独壇場!

もはや彼を止められるのは誰もいない・・・

彼は戦う・・・地球の平和の為にヌンチャクを振り回し続ける・・・

地球は今日も「アチャア!」という奇声音ではびこっていた・・・。

こんな『超電子バイオマン』だったら・・・

俺、毎日ビデオに録って

バックアップもとっておきます!

見てみたいです・・・

露出の想い出(公園散歩)

りん様との露出な想い出は結構あるんです。。。
特に公園での露出は。。。
その最初の最初の想い出を書かせていただきます?

妄想「りん様の記憶:露出の想い出(公園散歩)」

その秋のある日、まよとりん様は、当時の職場のそばの公園に散歩に出かけました。。。
そばといっても、車で無いといけないんですけどね。
りん様の車に乗せてもらって、公園の駐車場へ。
車から降りる前に、「じゃ、下着はここで脱いでいこ?ね?」って言われてしまったんです;;

駐車場には人気がなかったけど、誰かが急に来るかもしれないし。
土曜日の公園なので人も絶対いるからあぶなくて。。。
まよは「え?見られちゃったらどうするんですかぁ?;;」って言ったのに;;
りん様からは「大丈夫。脱げ!」のひとことで。。。
仕方なく、まよは、りん様の車の後部座席で、小さくかがんで、コートに隠れながら着替えて。。。
というか、脱いで。。。
全部脱いで脱いでる最中も、人が来そうで怖くて怖くて。。。ドキドキで。。。

脱いで、りん様に脱ぎましたってお見せしたら。
そして「う?ん。コートだけでもOkだよね?」って言われてしまって。
まよは「無理ですよ? む?り?。服着させてください?」って言ったのに。
りん様に「無理とか無いし」の一言で、服着させてもらえませんでした;;
ホントにコート&ブーツだけで、公園に。。。

公園に入ったら、結構人がいて;;
遊具とかある辺りは、子供連れた家族とかいて;;
膝辺りまであるコートだったので、見えるはずは無いんですけど、歩くたびにコートのすそがめくれるし。
スースーするしで、もう恥ずかしくて恥ずかしくて。。。
まよ、こんな人がいる公園で、こんな恥ずかしい格好だなんて信じられない。ドキドキって感じで。
すっごく恥ずかしくてドキドキで。。。

私はりん様にぴったりとくっついて、移動しました。
公園、奥の方に移動していく最中に、何組もの家族とすれ違って、まよはドキドキしっぱなしでした。
まよの恥ずかしくて醜い姿が見られてるんじゃないか?まよのことおかしいって思われてるんじゃないか?って、不安で不安でドキドキ。。。
自然と息も荒くなって、はぁはぁってしてました。きっと。。。

そのまま、りん様とともにずっとずっと奥の方に移動して。
りん様「ここ、空いてていいんだよ?」って、奥の奥に。
紅葉してて綺麗でした。人もまばらで、全くいないってワケじゃないんですけど;;
それなのに、りん様ったら、紅葉もさほど見ることなくさらに奥へ。
建物のところをこえてさらに奥へ。
そうすると小さな小屋みたいな、休憩所みたいなのがあるんですけど。
そこまで行って、座らせてもらって。

外から少しは囲われた場所に移動できて、まよは少しほっとしてました。
でもドキドキは変わらなくて、ホント心臓飛び出ちゃいそうな感じだったと思います。
そしたら、りん様、しゃがんで「じゃ足を開いてごらん?」っておっしゃって。
でも、まよは恥ずかしくて、いくら囲われたスペースと言っても外だから。。。
もじもじしてたら、もうぐいって開かれちゃって。
アソコを見られてしまいました。。。

もうその時は、すごく濡れてきてるのは、歩きながらも感じてたので。恥ずかしくて。。。
まよは「いやいやぁ。。。」って言ってたと思います。
そしたら、りん様「あっ、やっぱりね?。こんなに濡らしちゃって。やっぱまよはMだよね?」って。。。
まよは「違いますよぉ。。。これは違うんですぅ。。。」って言ったのに。
りん様、まよのアソコに指を這わせて。
「じゃあこれはなんなの!」って言われてしまって。。。

まよはまた恥ずかしくてもじもじ。。。
そしたら「答えなさい!これはなんなの?!」って言われてしまって。。。
まよは「まよのアソコの液です」って、小さく答えたんです。。。
誰かに聞かれちゃったら恥ずかしすぎるから。
そしたらりん様「もっと大きな声で!まよのアソコから出たヘンタイ汁ですでしょ!」って。。。

だから仕方なく、まよは「まよのアソコから出たヘンタイ汁です」って少し大きく答えたら。
「そうそう。ホントどMなんだから濡らしちゃって可愛い」って、りん様、そのまよの汚い液のついた指を舐められて。
そして、かがまれて、まよのアソコをじかに舐めだされて。。。
「もっと腰を前に突き出して」っていうりん様のお言葉に素直に従ってしまって。。。
まよはこんな外で、こんなことされてて誰かに見つかっちゃうぅ?
って気が気じゃなかったのに、すごくすごく感じてもいて。。。
すごくドキドキで。。。
りん様の舌に感じてしまって、いかされてしまいました。

終わった後で、りん様に「すごく感じて濡らしちゃって。ホントに変態なんだから」って言われちゃったのを、「違うんですぅ。。。」って、必死に否定。
当時のまよは、りん様の言うようなどMのヘムタイじゃないって思ってたから。
りん様に、露出で濡れちゃうヘムタイって思われちゃうのが恥ずかしくて。。。
何で濡れちゃうんだろう??
恥ずかしいって気持ちが強いからかなぁ???って悩んでもいたんです。

りん様は、「そんなんで濡れちゃうのは、まよがMでヘンタイだからだよ?」って言うんですけど。
まよは「ヘンタイじゃないもん、ヘンタイはこんなこと命令するりん様ですよ?」って返したりして、そしたらりん様「うん。私はまよに対してはヘンタイなんだよ?」って開き直ったりされてました。
ホント困っちゃってました;;
懐かしい初公園の想い出です。。。
でもやっぱ、濡れちゃうのが普通じゃないんですかねぇ?
みなさんはどうですか?

※当時はこんな感じだったんです。まよは絶対変じゃないって思ってました。
※でも、今となっては。。。どうなんでしょう。。。
※よくわかんないですぅ。まよはやっぱり、どMでヘムタイな人間以下の獣なのかも。。。
※♀豚か♀乳牛なのかも。。。
※でもでも、普通だよって言って欲しいんです。。。うみゅ?;;

露出のS(6)

複数の変態さんサイトを見て回るうちにいろいろわかったことがある。あの公園は彼らの間で「変態の森」と呼ばれているらしい。
そのほかにも彼らなりに代々受け継いできたルールがあるらしく、強姦や、他人の迷惑(?)になるような行為は仲間内でも「出入り禁止」的な扱いを受けるらしいことがわかった。

そんなこんなで、長いことあの大きな公園で不祥事の話題を私は聞いたことがなかったし、だからこそ女性独りでも通勤の通り道にしたり、ジョギングしたりできてた。以上のことをトータルすると「女性でも気楽に楽しめる変態の森」ということらしい。

そりゃときどき露出狂に遭った話なんかで学校で盛り上がることはあったけど、私からすればギブアンドテイクみたいな。被害にあった子も、翌日には学校で笑い話にしているくらいだし。

あの追いかけっこから数日。私は健全なジョギングを楽しんでいた。松林や桜林に行くと変な気持が盛り上がってくるので、人通りの多いメインストリートを抜けて中央広場まで。自動販売機でジュースを飲んで一服してもと来た道を戻る。やっぱりあの日の出来事は、いくら私でもシャレにならない、と思っていた。でもこの公園に来ちゃうあたりが割り切れてないんだろうなぁとも思っていた。

そんなある日、あの日は台風が近づいて結構冷たい風が吹く日だった。自動販売機の前で温かいお茶を買うか、冷たいスポーツドリンクを買うか悩む程度の冷たい風。

二口くらい口にして、温かいのにすればよかったかなぁ、と思いながら公園を一周する。
急にオシッコがしたくなって、中央広場のトイレに戻る。ここのトイレは綺麗で明るいので夜でも入るのに抵抗がない。
防犯のためなのか、手前二つのトイレは外からも見える位置にある。扉を閉めれば同じだが、そこに入るの躊躇われたので、3個目の個室に入る。入ってふたを開けて腰を下ろすと、ガタガタと反対面の個室に人が入るような音がした。

トイレに入るときは一人だったけど、いつの間に…。と思っていると、なんだか急に不安な気持ちに。個室を見回すと違和感。
扉の上のフレーム。天井の蛍光灯が見える。何か黒い突起が見えるのに目が留まる。
銀色のフレームに白のパーテーションとは明らかに不釣り合いな黒いもの…。黒い3センチくらいのパネルに小さいレンズ。小型カメラ???

背筋がぞっとする。すぐにスパッツと下着をまとめてずり上げて服を整え扉を開け部屋から飛び出す。と真正面の個室の扉がすっと空いたのが目に入る。入ってきたときには完全に死角なのでここに部屋があることにも気が付かなかった。清掃用具入れ。

その中にフードを目深に被った人の姿が。はじかれたように走り出す私。中央広場を横切って、もと来た道を戻る。

「覗きさんだ…」

公園の出口まで来たところで追っかけてくる気配はないので、ペースを落とす。

このまままっすぐ行けば出口。改めてこういう気持ちで公園の中から見ると、外の通りは「外界」感が半端なかった。普通に人通りがあり、自転車や車がまばらとはいえ通る。

私は、名残惜しいというか、勿体ないというか、何とも言えない気分でその出口で立ち止まっていた。

「とりあえず、落ち着こう」…落ち着くなら家に帰ったらいいに決まってる。

私は松林のベンチで悶々としていた。また、あの悪い虫が胸の中で騒ぎ出す。

「あのカメラの前でエッチなことをしたら、私はどれくらい乱れるだろう。」

いやいや。ないない。だめにきまってんじゃん。…そういえば慌てて飛び出してきちゃったけど、オシッコしてない…。

理由は何でもよかった。鼓動が高鳴る。息を大きくつく。そうそうこの感じ。

ゆっくりと立ち上がり、自分を焦らすように柔軟。ゆっくりと中央広場へ、今来た道を走り出す。

手前に入って、オシッコの音聞かれちゃうだけでもいいかな。とか思ってたけど、実際明るいトイレにたどり着くと我に返る。

洗面台の鏡に映る自分を見つめる。手を洗う。鏡越しに後ろをうかがうと、掃除用具の部屋は扉が閉じている。水を止め息を殺すと間違いなく人の気配。反対の扉を見ると4つある個室のうち3番目の個室のパーティションのフレームにクリップのようなもので何かがとめてある。

おそらく知らなければ気が付かないだろう。

私は3番目の個室に入り、扉を閉めた。

スパッツを脱がないまま便座に腰を下ろす。カメラを見ることはできない。顔が映らないように俯く。

さっき、用も足さずにすっ飛んで出ていった女が戻ってきた。今彼はどんな気持ちでこの状況に居るんだろう。変な共有間を感じる。
露出は一人では成立しない。砂漠の真ん中で素っ裸になっても自室で素っ裸になってるのと何も変わらない。見られてはじめて成立する。

ゆっくりと自分の胸を見下ろす。形はいいほうだと思う。安いスポーツブラなので、乳首が立っているのがうっすらわかる。

左胸をそっと右手で触ってみる。弱い快感が太ももの付け根に流れる。ふぅと息が漏れた。

パーティションのない天井をつたって、カサカサっと人の気配を感じる。ふふ。ただ録画してるだけかと思ったら、やっぱり生で見てるのね。

乳首を爪でカリカリしながらゆっくりと胸を圧しつぶすようにおす。もともと汗で湿っていたスパッツの股の当りが濡れるのを感じる。
ふぅふぅという自分の息が静かなトイレに響くのがやけに耳につく。両手でシャツの上から胸を揉み乳首をカリカリくりくりしながら太ももをこすり合わせる。

足の向きを変え、きゅっと太ももに力を入れると、今までと違う刺激を感じつい「ふぅっ」と声が出てしまう。

あのカサカサという音以来、反対の個室から人の気配は感じない。

きゅむきゅむとすり合わせていた太ももが、ニュルニュルという感じになる。そうなると逆に刺激が足りなくなってくる。

M字開脚するように便器に両足の踵を乗せ、太ももを両手でなでる。スパッツを通してびちゃびちゃになった愛液を塗り伸ばすように、でも一番気持ちいいところには触れないように。

下腹、胸、太ももとゆっくりと撫でる。腰を反らせると一瞬カメラが目に入り、慌てて顔をそむける。

ものすごい背徳感に頭が真っ白になる。さらに腰を突き出したまま軽くいってしまった。でもまだ手が止まらない。

スパッツ越しなのがもどかしい、裾をたくし上げ快感を求めるけど全然届かない。

あ、触る前に逝っちゃいそう。そんなのだめ、スパッツの上からクリを爪で強く刺激する。バチっと電気が流れたように腰が跳ね上がる。
他人事のようにその手を見つめると、その先からぴゅぴゅっとおしっこが飛び出す。「あ。あたしオシッコ我慢してたんだっけ」

続けてジョロジョロと放尿感。おしりのあたりまでじわっと温かい感じが広がり、おしりを伝って便器にオシッコが流れ出る。脱力する私。

見られてるのに・・・スパッツはいたままおもらししちゃってる。ぶるぶると心臓が震える。はずかしい。はずかしきもちいい。

もう一回強くクリをぐりぐりと薬指と中指で持ち上げる。ガクンガクンと腰が揺れ、完全に飽和したスパッツからオシッコが飛び散る。

「ひぐぅ!」と声を上げる。

気が付くと両足を投げ出し、便座に浅く腰をかけ、大の字になっていた。

どんだけたったんだろう。パーティションの上を見るとカメラがなくなってた。しばらく周りの気配をうかがう。虫の声と風の音。人の気配はない。

下着もスパッツもびちゃびちゃ。悩んだけど、下を裸で買えるわけにもいかないので、びちゃびちゃになったスパッツを一回脱いで絞り、はきなおす。

「つめたっ」

スパッツに違和感を感じながらジョギングを装って帰る。

数日後、変態の森のウオッチ掲示板で私の動画を発見する。それは想像していた以上にエロティックで刺激的で、それを見つけた日には、見ながら3回もひとりでエッチしてしまった。

幸い、顔はよく映っていなかったので安心した。

いまだにその動画は存版です。

裏幼なじみシリーズ「利緒と慶太」


「はい、休憩でーす。
 次は1時間後でお願いしますーす」

「おつかれさまー」

二人ともいつものS学生の顔に戻った。
このあたりの切り替えの速さはさすがプロだ。
利緒と慶太はS学6年生。
二人ともいわゆるジュニアアイドルというやつだ。
この日は朝からイメージビデオの撮影を行っていた。

「幼なじみシリーズ」
最近過激化の一途をたどる
ローティーンアイドルたちのイメージビデオの中でも
このシリーズの人気は突出していた。
「男女カップルモノ」という新しいジャンルで
同学年の男子と女子をいっしょに撮影するというのが
このシリーズの最大のウリだった。

ふたりが無邪気に遊んでいるシーンを
撮影しているだけなのだが、カメラワークは
ふたりの股間を舐めるように捕らえており、
成年男性によって「そういう目的」に
使われる作品だというのは明らかだった。
ロリコン層とショタコン層を同時に狙っただけではない。
子供同士の絡みに興奮する大人は決して少なくないのだ。
子供同士の絡みのことを業界用語で
「インピオ」というらしい。

インピオは奥が深い。
ロリコン層は女子を見て、興奮する。
ショタコン層は男子を見て、興奮する。
しかしインピオの魅力はそれだけではない。
男の子に感情移入して、自分がまるで
その男の子になりきったつもりで楽しむのもありだし、
「自分のS学生時代にこんな想い出があったら」と
記憶を改変しながら楽しむのもありだ。
利緒と慶太が出演している
このシリーズは既に8作品を越えていた。
二人はその筋ではちょっとした有名コンビだった。

「でもさ一本のアイスをふたりで食べるのって
 かなりエッチっぽかったねェ?」
「うん。いえてる」

一本のアイスをふたりで舐めあうシーンの撮影の
アイデアを出したのは利緒の方からだった。
よりカゲキになればその分売れる。
利緒も慶太も自分たちが出演している
作品が、どのような人たちがターゲットで
それを見て何をする為のモノなのか、
理解していた。

二人の衣装は様々だった。
動きやすい部屋着。
幼いプリントTシャツ。
半ズボン&膝小僧に絆創膏。
ジュニアブランドの子供服
清楚で純白の白のワンピースに麦わら帽子。
胸元が怪しく開いたゆるゆるタンクトップ。
股間の凸凹の形状が丸わかりになるスパッツ。
芋臭いジャージ。
そしてブルマと短パン。
各種ニーズに合わせて色々用意されていた。

しかしその手のビデオ作品だけあって
やはり水着での撮影が多かった。
水着を着て、プールや海辺、室内で
屈伸運動やら、柔軟運動やらをするだけなのだが
そのシーンでコマ送りにしたり
ストップモーションをかけたりするユーザーが
一番多いというのがアンケートの結果だ。
撮る方もそうだが、観る方もまた
舐めまわすように観ているのだった。

ときにはカラフルな水着を着て。
ときにはスクール水着を着て。
ときには際どいビキニを着て。
様々なコスチュームを着ての撮影は
その着替えや準備にも時間がかかる。
撮影は丸一日かかるし、何度も顔を合わせるうちに
利緒と慶太が仲良くなっていくのは
必然のことだった。
ただ、二人はちょっと仲良くなりすぎていた。

「ゲイノウカイって本当タイヘン。
 でも売れていくには仕方ないよね」
「僕はいやじゃなかったけど?」
「私も。慶太だからね」
「僕だって!」
「ありがと。でもさすがに今日の慶太・・・」
二人はソファに隣り合い見詰め合っていた。
この年頃の男女にしてはいささか距離が近すぎる。

二人だけの控え室。
次の撮影まではまだ時間がある。
だからってこの距離は近すぎだろう。
吐息がかかりそうなほどに顔を寄せ合った二人。
肌をよせ、頬を赤らめ怪しい表情をした少女は
隣に座る男子の股間に手を伸ばした。
二人ともまだ水着姿のまま。
しかも「サポーターをつけないで」という
プロデューサーの指示に従っているため
下地は入っていない。
薄い布地のみの頼りない股間周り。
それ故にダイレクトにその感触が手に伝わる。
思春期ペニスの形状、温もり、湿度。
少年のそこから発せられるそれらすべてが
少女の手の平に伝わってくる。
それもモノスゴク情熱的に、だ。
じゅん。
その瞬間少女の股間から
何かが降りてくるのを感じた。
少女の水着の中もすでにヌルヌルだった。

「おちんちん、おっきすぎ」
「仕方ないだろ、体くっつけあってたら
 おさまりっこないよ・・・」
「つらい?」
「ウン・・・」
「セイシ出す?」
「ウン・・・出したい・・・」
「いいよ。時間あるから、舐めてあげる」

次の収録まではまだ1時間ある。
二人はこうした休憩時間に
カラダを重ねる関係になっていた。
時間がないときは、手で。
最近では口を使うことも覚えた。
外に出すとニオイで
撮影スタッフにばれてしまうから
射精するときはいつも利緒が飲む。
これが最近二人の間に出来たルールだった。

しかしそうは言ってもなかなか上手く
いかないのが思春期カップルのあるあるで、
勢いあまって予定だにしない場所で
精を漏らしてしまうことも少なくなかった。
次は気をつけよう気をつけようと思っても
またサルのようにカラダを重ねて
すぐに辺りを汚してしまうのだった。

二人はセックスをしたこともあった。
利緒はまだ初潮を迎えていなかったから、
中に出しても妊娠することはないのだけれども、
実際にそれをしたことは一度もなかった。
さすがに中で出すことには、
子作りの行為であることは学校で習ったし
二人の間に抵抗があったというのが正直なところだ。

「その前に喉渇いたらジュース」
「オッケー!俺にも頂戴」
「慶太はオレンジ?」
「おう!」

手慣れたようすで
利緒は控え室の冷蔵庫をあけて
オレンジジュースをコップに注いた。
しかしコップはひとつ。

「あれ?コップ一個しかなかった?」
 棚にあったはずだけど」
「えへへー♪」

コップに入ったオレンジジュースを
口に含んだ利緒はゆらりとソファに近づく。
あどけなさが残る顔には妖艶な笑みを浮かべていた。
そのまま利緒は慶太の膝の上にチョコンとまたがった。
二人は言葉を交わすこともなく目を閉じると、
そのまま慣れた様子で唇を重ねていく。
しかしそれはS学生同士のキスにありがちな
初々しいものではなかった。まるでオトナのカップルが
するような、思い切りハードなディープキスだった。
ティーン雑誌で性の知識を頭の中パンパンに
詰め込んでいるイマドキのS学生にとって
こんなことは朝飯前なのだ。

口移しでオレンジジュースが慶太の体内に入っていく。
(ごくごくごくごく)
唾液まじりの果汁を飲み干す少年。
少女のぷるんっとした唇の脇から
オレンジジュースがこぼれる。
水着姿の二人の体を橙色が汚していく。
そんなことも気にせず二人は
唾液の交換へとステップを更に進めた。

舌と舌をからめる。
撮影の合間に食べたナポリタンの味がする。
歯茎の裏側の敏感な辺りを互いに舌でつついた。
互いのそこは感度がグンと高まっている。
ネットリとまるで別の生き物になったかのように
絡み合い、唾液の交換を行う。
利緒も慶太もキスが大好きだった。

(ちゅぱちゅぱ ぺろぺろちゅぱ)

そこは静かな控え室。
二人の舌が絡まる音だけが響く。
目はすでにトロン。恍惚の表情で
うっとりと二人だけの時間を楽しんでいた。
糸を引きながら、二人の距離が離れる。
それでもその距離、5cm。
吐息がかかるほどに顔が近い。
ジュニア用リップで潤った利緒の唇がゆれる。
薄くて綺麗な薄紅色のかわいい
小さな唇。

利緒は美人だった。
瞳はパッチリと二重で黒目がちでどこか
猫科の動物を髣髴とさせるような
怪しくも危なげな魅力で溢れていた。
髪型は肩までのセミロング。
雪のような白肌に、
髪は美しいほどの烏の濡れ羽色。
運動も勉強もできる。しかもクラスでは
学級委員を務める真面目な女の子だった。

何事に関しても知識欲が強い利緒だったが
それは性に関するそれに対しても同様だった。
卒業していったクラブの先輩から聞いた
性の知識をはやく試したくてたまらない利緒は
エッチに対しても積極的だった。
「セックスをしよう」と最初に誘ったのも
利緒の方からだった。
モノスゴク可愛いのにモノスゴクエッチ。
それが利緒だった。

一方、慶太の方はというと確かに
ジュニアアイドルとして売り出しているだけあって
マアマア整った顔の持ち主ではあったが
利緒のレベルと比べるとかなり差があった。
あえてランク付けするなら中の上といった感じか。
「どこでもいそうだけどちょっとカッコいい」といった
レベルのルックスだった。運動も勉強もそこそこだ。
しかし彼は人を思いやる気持ちが小さい頃から人一番強く、
相手が何を求めているか、どうして欲しいかを
瞬時に察して先回りして行動できる、
このくらいの年齢の男児にしては珍しいスキルの
持ち主だった。気配りもできるし優しい。
意外とこういう男子は少ない。
だからこそ利緒はそんな慶太を好きになったのだ。

でもこれは利緒も同じで。
相手の気持ちを察して、行動することができる。
そういう女の子だった。
それはもちろんエッチのときも一緒だ。
見つめあいながら利緒は口を開く。

「慶太ァ、すっごく固い」
「無理だろこんなの、我慢できない」
「アイスのシーンから、私ヌルヌルだったよ」
「スタッフにバレてないかな」
「バレてるでしょ絶対」
「編集でカットしてるのかな」
「そーゆーの部分だけ編集で繋ぎ合わせてたりして」
「ヤバイヤバイ」
「えへへ、くっついてると安心するね」
「ホント」

ビキニスタイルの
水着を着たまま体を密着させる二人。
ソファに座った慶太の上に
利緒が腰掛けるカタチで抱き合っていた。
セックスでいうと座位のスタイル。
サポーターをつけてない二人の股間は
薄い布地一枚挟んでくっつけあう形になっていた。

布地の下はお互い既にヌルヌルだ。
この水着はさすがに生地が薄すぎる。ちょっと
これはヤバイだろって位の生地の薄さで、
普段の状態で利緒の乳首が
透けて見えてしまうほどだった。
色も白だからその下の本来覆われて見えないはずの
肌色エリアもうっすらと透けて見えそうな勢いだ。
もちろん利緒の股間のω部分も、だ。

それは慶太の方も同じで、勃起したその部分が
ググっとその形状をあらわにさせていた。
撮影中も甘勃起していたが
(それでもカメラは回っていたが)
今はその時の比じゃない。
S学生男子のガチガチのフル勃起だ。
利緒と同じく溢れんばかりにカウパーが湧き出て
もうおかしなくらいにヌルヌルだった。

薄い布地から互いの出した分泌液が
止まることがなかった。すべりがよくなった
その部分を水着の上から擦りあって
更にヌルヌルは加速していた。
ローションでも使っているの?と見間違うレベル。
S学生でもこんなに濡れるのか。
下は股間を、上は口をくっつけあう二人。
そこに先ほどこぼしたオレンジジュースが混じりあい
辺りを汚していく。そんな事はお構いなしに
擦りつけあう行為をやめない二人。
こうなるともはや"二人が満足するまで"その行為は
止まることはなかった。
くちゅ、くちゅ、くちゅ。
キス、キス、キス!
ぺろ、ぺろ、ぺろ。
ヌルン、ヌルン、ヌルン!
布越しのペニスと布越しのマンコが鳴いていた。
キモチイイキモチイイと叫んでいた。
それでも股間を擦りつけあう。
何度も何度も股間を擦りつけあう。
二人は無言でむしゃぶりつくように
その行為をただひたすらに繰り返していた。
もはやその行為はオトナの男女のそれだった。

慶太のペニスは2ヶ月前から発毛が始まっていた。
修学旅行の風呂場で悪友たちと比べても
大きさも標準。成長具合もまさに標準。
(クラスメートも半分くらいが発毛しているようだった)
しかしオトナと比べればまだまだだが
そのままモザイクなしで民放に放送できるほど
幼い形状でもなかった。剥こうと思えば
皮もむける。
既に精通もしていた。
そんなオトナとコドモの中間ペニス。
そんなS学6年生の思春期ペニスだった。
利緒はそんな慶太のペニスが大好きだった。
水着越しにその部分に手を添える利緒。
まるでわが子をいい子いい子するかのように
水着越しに愛おしく撫でる。

「舐めてあげるね」
「ウン」

利緒の顔が徐々に下へ降りていく。
その口先は首筋を愛撫したあと
鎖骨の辺りをなぞるように移動し、
乳首にたどり着いた。
ちろちろちろと、少年の突起を舐める。
(男の子も感じるんだ)
嬉しくなった利緒は弧を描くように舌を動かし
普段よりも多めにそこを攻める。
思春期男子の乳首がそれ以上に
大きくなることはなかったが、少年の顔から
その気持ちよさは十二分に伝わってきた。
乳首周辺を唾液でぬらしたあと、
少年の引き締まったヘソの周辺へ舌を移動させた。
引き締まった少年のウエストに手を添える。
腰に手を回す。
そして少女の目の前
数cmのところに少年の股間がきた。

その部分はパツンパツンに張り
薄い生地が伸びることでその下に隠れている肌色が
うっすらと露見していた。幼いながらも精一杯に怒張した
そのカタチがハッキリわかった。
サポーターをつけてないから尚更だ。

その先端部分は内側より湧き出た水分によって
回りとは明らかに違う様相になっていた。
利緒は躊躇うことなく舌を伸ばす。
そして水着越しにその先端の
湿った部分の味を確かめる。
ポリエステルとポリウレタンの合成生地から
にじみ出た液体は塩分を含んでいた。
これがオトナの味なのだ。
ちょっとしょっぱい。
舌に残る独特の味。
でも利緒はこの味が大好きだった。

慶太の口からくぐもった声が漏れる。
最初は遠慮がちだった舌の動きは、
少しずつ大胆に少年の性器を愛ではじめる。
男性器は自分にない部位だ。
だからどうなったらキモチイイのか
どうなったらイタイのか
その判断が難しい。
少女は少年の反応を見ながら
徐々にその動きを強く早くしていく。

ペニスの先端を円を描くように舌を這わせる。
ローリングする。すべる。這わす。
そして指でキュッと根元をやさしく添える。
よりハッキリ盛り上がったその脇と裏スジと
玉の部分とを順番に舐めあげた。
布一枚越しの極上フェラだ。

目をつぶる利緒。
その舌に全神経を集中して
ペニスのカタチを当てるゲームでも楽しんでいるかのように
その全形を舐めあげる。

(好き、好き、好き、好き・・・)

生地の内側では張り裂けんばかりに
肌をつっぱらかした思春期の幼ペニスから
次から次へとカウパーがあふれ出る。
カウパーは少女の唾液と混ざり、その粘度を
更に増して少年の陰部にまとわりつく。
ヌルヌルが加速する。
舌の動きも加速する。
心臓の鼓動が高まる。
少年の血流が一瞬止まったかと思うと
一気にそれが股間に向かって流れ出すかのような
強烈な快感がペニスに走る。
そろそろ少年の方も限界だった。

「利緒、もうだめだ」
「いいよ、このままだしなよ」
「…でも、水着汚しちゃう」
「水着だモン。洗えば平気!イってイイよ?」
「あぁ…出る出る出るでる」

興奮の高まりが限界線を超える。
それでも利緒は舌の動きを辞めない。
布地越しの間接的なフェラチオとはいえ
思春期のペニスには刺激が強すぎた。
ツンッと利緒が鈴口に舌をあてたその瞬間、
精液が勢いよく噴出した。

「あッー!出る出るだめだめ!セイシ出る!」

どくどぷッ!っとあふれ出る精液。
水着の先端がぷっと膨らみ、内側から水着を汚した。
脈打つようにペニスがふるえる。
ふるえるたびに大量の精液を吐き出した。

満たされる快感、浸される精液。
脳の痺れは10数秒続いた。
あまりの快感に少年の目前は真っ白になった。
呼吸すら忘れてしまいそうになるほどの怒涛の快感。
水着の内側を存分に汚し、充分に満足したのち
その震えはおさまりをみせた。
快感の波が少しずつ引いていく。
焦点がおぼろげだった少年の目に光が戻る。

「ハァハァ」
「セイシ、スッゴイでたね!」
「・・・ありがとう・・・よかったよ」
「えへ、どういたしまして」
「また舐めてくれる?」
「もちろん」
「オトナになっても?」
「ずっとずっと舐めてあげるよ?」
「オッサンになっても?」
「オッサンになっても!」
「ぷふ」
「あははは」
「オッサンてー!!」
「慶太だいすきー!!」
「利緒ッ!利緒ッ!利緒ッ!」

利緒は子猫のように笑うと
慶太の水着を膝までずらした。
射精したあと落ち着きを見せたペニスがコンニチワした。
皮も半分かぶっている。勃起が収まってしまえば
それなりに小さくなる。年相応の幼ペニスだ。
頬を赤らめて少女は少年を見上げた。

「おちんちん、きれいにしてあげる」
「そんな、あッ」

利緒は躊躇うことなくそれに手を伸ばし、くるんっと
皮をめくるとその中から見えたピンク色で敏感な部分を
ぱっくり口に含んでしまった。
彼女の得意技だ。
卒業してしまった耳年間の先輩から教えてもらった
いわゆる"お掃除フェラ"という奴だった。

(ぺろぺろ ちゅぱちゅぱ ぺろぺろちゅぱちゅぱ)

「それ・・・ヤバイ、セイシついてるよ?」
「慶太のセイシ、おいしい」
「マジ?」
「はひ!(マジ!)」
「吸ってくれる?中の・・・残ってるの
 セイシ、吸ってッ吸ってッ!!」
「はひ!(はい!)」

少女の舌は這うようにペニスを舐めあげる。
敏感な部分に残った精液を舐め取るように
キレイに、キレイにお掃除する。
しかしその動きそのものもまた快感の極みで
性経験の少ないS学校の少年のペニスは
すぐにまたスタンバイ状態になってしまうのだった。

「じゃ次私ね」
「舐めるやつ?それとも指がいい?」
「ウウンもうヌルヌル。ガマンできないから
 そのまま欲しい」
「ちんちん入れるの」
「ウン」
「今日もゴムつけないの」
「いいでしょ生理ないんだし」
「そもそもゴムなんて持ってないし」
「S学生はどこで買えばいいんだろね」
「生理はじまったらさすがにつけないとね」
「外で出しても?」
「外で出しても!」
「マジ?」
「ウーン、わかんない!」
「あははは」
「うふふふ」

飛び切りの笑顔で水着をずらす少女。
そのまま脱ぎ捨て下半身裸になってしまった。
ビキニスタイルの下だけ裸のS学生の姿は
あまりに貴重であまりに希少。
こんなの見せてもらえる男の子が
同学年に果たして何人いるのだろうか。
慶太は自分の置かれている幸福な状況に
もっと感謝すべきなのだが、脳内麻薬が
出っ放しの彼にそれを自覚する
余裕はもちろんなくって。

自身の性器を少年に見せ付ける少女。
小陰唇のはみ出しもなく、
あどけなさ全開のその部分は
うっすら熱を持ち、うっすら半開きになっていた。

頼りない産毛のような陰毛も半年前に生えた。
寝る前に慶太を想ってオナニーしたことも
一度や二度じゃない。確実に大人の階段を
登りつつある、半分オトナ半分コドモの
思春期マンコだった。
この生えかけ加減が芸術品だった。
幼さを残しているのにこんなにひたひたに
汁をたらしてしまってよいのだろうか。
親が見たら泣いてしまうほどに
少女のそこは発情していた。
幼いくせに一人前にメスマンコ。
そこを開いたまま、
少女は少年の上に跨っていく。

利緒はその指で少年のペニスを自分の穴に導く。
すでにヌルヌルになっていたその部分はそのままストンと
奥まで入ってしまった。利緒が上、慶太が下の騎上位だった。

S学生の騎上位。
慣れていないと大人でも腰の動きが
ぎこちなくなってしまうものだが、
既に何度も情事を重ねた利緒と慶太にとって、
この体位もお手の物だった。

利緒は滑らせるように腰をくねらす。
お互いの股間からはとめどなく粘液をあふれ出させて
その動きをスムーズにさせた。
慶太のペニスはそれほど大きくなく、
利緒の膣にベストフィットした。
キツくもなくユルくもなく、高い体温の
その部分を触れ合わせているだけで
脳がしびれるほどに快感の波に溺れてしまっていた。

「慶太、見て!」

ぷるん。
少女は自らビキニの胸部分をずらした。
わずかにふくらみを見せた乳房が空気に触れる。
その先端には興奮でふくらんだ桜色の乳首が
彩を飾っていた。かわいらしくも美しい美乳だ。
こんなにも小さいのに騎上位の際に
生意気にも揺れるのだから
S学生女子は侮れない。

そのまま少女の胸に吸い付く少年。
先端のつぼみを舌で舐め吸い上げる。
汗の味がする。少女の内側から
にじみ出たと思うとこの味も匂いも
その全てが愛しくてたまらなくて、
吸う力を強くしてしまう少年だった。

それに反応するかのように
か細い声を上げる少女。
二人の行為は更に加速する。
揺れるとはいえ少女の胸は、杯を返したほどで
そのふくらみはわずかだった。
未成熟で発展途上。しかし少年にはそれで十分だった。
思春期の男子にとっては、
成人女性の成熟した裸よりも、
同学年の少女が持ち合わせる
未発達で未成熟な裸の方が
遙かに魅力的に感じられるのだった。

二人は来年からはC学生。
そうしたら受験も始まる、部活も始まる。
今までのように遊んでばかりもいられない。
芸能の仕事だって同じようにできるかわからない。
そうこうするうちに自分の意思とは関係なく
勝手に胸も膨らんでいく。
勝手に性器も大人になって
勝手に性毛も生え揃ってしまう。
あがらうことが出来ない自然の成長。
このカラダを楽しめるのは今だけなのだ。
今だけのセックス。このカラダでのセックスは
今だけの貴重な瞬間なのだ。
二人だけの時間がゆっくりと
スローモーションになっていく。

今日この一瞬だけの快感を
全身で楽しむかのように、互いの股間を
ヌルヌルこすり合わせた。何度も何度も。
脳内はしびれを増していく。
幼い膣にすっぽり入ったペニス。
お互いが出した粘液があわ立ち
メレンゲ状になり二人の股間を汚した。
呼吸が荒くなる。
鼓動が高鳴る。
脳汁が溢れた。
ヤバイもうだめだ。
少年にはもう外に出す余裕はなかった。
少女の方も中に出して欲しくてたまらなかった。

光のカーテンが二人を包みこむ。
真っ白になる二人。
もう止まらない。

「今日は中でいい?」
「中?あッ、中ぁ!」
「利緒の中にセイシ出したい、だめかな?」
「生理ないから、大丈夫だと思う」
「いいの?」
「たぶん」
「そろそろ出そう!」
「いいよ、いつでもいいよ!」
「もうだめだヤバイ!出る出る!セイシ出るッーアッー!!」

初めての膣内射精だった。
勢いよく発射された精液は少女の子宮にあたった。
それも何度も何度も次から次へと
あふれ出る精液。今まで体験したことのないような
凄まじい量とそれに比例するかのごとく
凄まじい快感が二人を襲った。
何度も何度もまるでノックするかのように
幼い子宮を叩く精液。
どっくどく。どっぴゅどぴゅ。ぴゅッーーーーーー!!!

・・・。

・・・。

しばらくの間、静寂のときが流れた。
ソファに倒れこんだ二人。股間はヌルヌル。
先に口を開いたのは慶太だった。

「ハァハァ・・・すっげえ気持ちよかった」
「私も、スッゴイよかった」
「中出しと外出しってぜんぜん違うな」
「ウン」
「くせになりそ」
「ぜんぜん違うね。中出しスッゴイよォ
 これ好きかも・・・」

小さくなったペニスが少女の膣から
ぬるんと飛び出した。栓が外れた幼マンコから
先ほど注がれたばかりの濃厚な精液が
こぷこぷっとあふれ出た。
産毛の生えた幼マンコが半開きになり
その薄紅色のキレイな部位のさらに奥の
まるで内臓のような部位が丸見えだ。
真紅の赤からあふれ出す生命の白い液体。
その様子は生々しくもあり、神々しくもあった。

そうこうしているうちに
少年の性器はまた硬度を取り戻し、
少女はまた粘液をあふれ出してしまった。
2回目は彼が出した精液がローション代わりになって
もっとヤバイことになりそうだ。
潤んだ瞳で見つめあいながら、激しく口づけを交わして
少年は少女の上にすぐにまた乗っかってしまうのだった。

「もう5回も出しているのに、利緒のマンコ
 気持ちよすぎて止まらないよ!」
「私もッ!私もッ!」
「だめだッまた出る出る出る!」
「中に出してッー!なかにセイシいっぱい出して!」
「あッーあッーーー!!」
「きてるきてるセイシ私の中ーー!!
 あーッあぁああぁッーーあついッーーー!!」

壁の向こうでカメラが回っていた。
いつもの機材、いつものスタッフ。撮影は順調だ。

「いやしかし相変わらずラブラブですね、
 利緒チャンと慶太クン」
「初中出し、バッチリ撮れたな」
「幼なじみシリーズよりも裏幼なじみシリーズの方が
 売れてるって知ったら、彼らどんな顔しますかねw」
「あいつらもプロだからな。そうなったらそうなったで
 色々考えてある。それまでは、今のこの瞬間しか
 撮れないモノを撮り続けていくだけだ」

スタッフたちの間に笑顔が飛び交う。
愛する男女の姿を撮影してそれを売る。
それを見た人たちが自分を慰め、明日への活力を得る。
色々問題はあるかもしれないけれども、
実際の少年少女を傷つけているわけではない。
すべては想像のファンタジー。
二次元なら尚更。
ましてや活字なら尚更。
ロリータワンダーランドへようこそ!
そういう世界があってもいいじゃないか。

「うちが目指すのはファンタジー」
プロデューサーはこう言い切る。
オトナの女が好きなヤツは
あれこれ色々メディアがあるから勝手にやってろと。
そういうのはそういうのでいいんだよ。
でもそういう男ばかりでもないんだ。
だから困っちゃうんだ。
だいいち、年端も行かない女の子に
手を出すわけにはいかないから手に負えない。

「うちは変質者のために商売しているんじゃない。
 人と違った性癖を抱えながらも真面目に
 今日も明日も明後日も、また一生懸命
 働いてもらうために作品をつくっているんだ」

昭和に生まれた、ある中年男性の言葉である。
彼は生きている間に数々の作品を世に生み出した。
彼の作品のおかげで、この国の性犯罪率が
かなりの数値で抑えられたという事実は、
彼が引退したのち数十年経って証明されることとなる。
それはまだ先の話だ。
彼はまだ生きている。
そんな彼のような男がひとりでもふたりでもこの世界に
生きている限り、まだ大丈夫。
大丈夫なんだ。

「プロデューサー準備オッケーですよォ」
「俺もいけます」
「しかしこの水着、ちっちゃすぎますね、
 いつもにも増して!」
「俺なんてちんちん丸見えなんすけど」
「慶太ヤバイよそれ」
「利緒もそれ、紐かよ」
「あーそれ言う、あはは。まあ確かに」
「どーせ最後には脱ぐんだから関係なしっ」
「そうだねっ」
「よし撮影いくぞ!」

今日の撮影は屋外ロケだ。
夏の日差しが照りつけるなか、カメラが回り出した。



裸になって謝罪した可憐の女店主

大学生の時、よく近所のラーメン屋に行っていた。
女店主が威勢良くラーメンを作ることで評判の店だった。

その日も僕は醤油ラーメンを頼んで、雑誌片手に麺を啜っていた。
ランチ時間の過ぎた変な時間だったためか店には僕以外客はいなかった。
そこへ、見知らぬ男達がぞろぞろと入ってきた。
全員派手なシャツに光りものを身につけていて、明らかにヤバそうな感じだった。
僕は目を合せないように、すぐに下を向いて雑誌に目を落とした。

彼らは酒にでも酔っているのか、大きな声で喚くようにしゃべり
静かだった店内が急に五月蠅くなった。
僕は麺をかき込むように食べて、大量に残してしまったスープに軽く後ろ髪引かれながら
席を立った。
雑誌を棚に戻してから、さあ、会計をしようとした時、
男のうちの一人が急に大声を上げた。

「熱っちいな!、こらあ!」

振り返ってみると、
アルバイトの若い男の子が躓いたのか、僕の食べ残したドンブリを落としてしまい
男達のうちの一人の服に、ラーメン汁がまともに掛ってしまった。

パンチパーマの男が
「お兄ちゃん、とんでもないことしてくれたなぁ」と低い声で言いながら、バイトの子の胸倉を掴んだ。

「お客さん、暴力は止めてください!」
慌てて女店主が厨房から飛んできて、良く通る声で言った。

「はあ?まだ暴力なんざふるってないだろうが」
男はドスのきいた声で言った。

「この兄ちゃんに服を汚されたんだ。俺達は被害者だ。きちんと誠意を見せろや」

女店主は頭を下げながら、「クリーニング代を出します」と言った。

「クリーニングしても、こんな醤油のシミは治らないんだよ!

「じゃあ、弁償します」

「ふざけんな!そういう問題じゃねえんだよ!それに、火傷した痛みはどうしてくれんだよ?」

僕は「いや、食べ残しのスープだし熱くないだろ」と心の中で囁いたが

女店主は、「じゃあ、どうしたら許してくれるんですか」と言った。

男は女店主の体を舐め回すように見てから、にやりと笑った。

「裸になってもらおうか」

「え?」

「裸になって詫びろって言ってんだよ」

僕はドキドキしながら、成り行きを見守った。

女店主は少し考えるような素振りを見せてから
顔を上げて、キッと睨むように男を見つめて
「分かりました」と言った。

男達はそれを聞いて嫌らしい笑みを浮かべた。

女店主は素早くエプロンを外して、
ジーンズとトレーナー姿になった。

女店主を見つめる男達の目には、残酷な色がありありと浮かんでいた。
それはそうだろう、自分達の目の前で一般の女性がストリップをしようというのだから。
僕もゾクゾクしながら成り行きを見守っていた。

女店主はトレーナーの裾を掴んで脱ごうとした所で、少し顔を赤らめながら
「○○君、貴方は、奥に行ってて」とバイトの男の子に言った。

男達は、それを聞くと、嬉しそうに
「別にいいだろ、お前も、ここへ居ろ」
「そんなことより、早く脱げや!」
と囃したてた。

女店主は諦めたような顔をした後、トレーナーを一気に脱いだ。
ベージュのシンプルなブラジャーと白い素肌が剥き出しになった。
男達の囃したてる声の中
女店主は、ジーンズを降ろし、ブラジャー、パンツと脱いで全裸になった。

「うっは!恥ずかしい格好やなぁ」

「そこでケツ突き出して土下座しろや!」

僕は、とても見ていられなかった。

ラーメン店『可憐』の女店主、65歳、推定体重85kgのブヨブヨの裸を見るのが恐ろしくて、
僕は1000円札を置いて、慌てて店を出て行った。

余命1年の親友に、俺の嫁を嫁がせて新婚生活させた

嫁の日奈子とは、結婚して6年目に入った。お互いに子供は望んでいて、ここ2年ほど頑張っているが、まだ授かっていない。日奈子は、夫の俺が言うのもはばかられるが、本当に可愛らしくていい女だと思う。

最近は、良い部屋ネットや白猫のCMに出ているアイドルに本当によく似ていると言われる。それに引き換え、俺はパッとしない感じの脇役タイプで、日奈子と付き合えて結婚まで出来たのは、俺の人生で最初で最後の奇跡だと思っている。

ただ、付き合い始めるときには、少し問題もあった。俺と日奈子は、同じ大学のサークルに所属していた。そして、もう一人拓也という同じ歳の男がいて、俺達3人は一緒に行動することが多かった。
拓也はどこから見てもイケメンなんだけど、中身は素朴な田舎の兄ちゃんという感じで、なおかつ初めの頃は少しなまりもあり、顔は良いのにいじられキャラという感じだった。

そんな拓也が、ある日俺に相談をしてきた。日奈子のことが好きで、交際したいという内容で、俺は協力することを約束した。もちろん、俺も日奈子のには好意を持っていたが、俺ではまったく釣り合わないとあきらめていたので、キューピット役に徹しようと自分の想いを殺した。

そして俺は色々と動いたのだけど、結果だけ言うと、俺と日奈子が付き合うことになってしまった。日奈子は、信じられないことに、もともと俺の方が好きだったようで、拓也もそれを聞いてあっさりとあきらめてくれた。拓也を裏切ったような形になり、俺は凄く心苦しかったのだけど、拓也の方が気にするなと言ってくれて、その後は本当にわだかまりもなくそれまで通りに接してくれた。
そして卒業し、2年も経たずに結婚した俺達を、拓也は本当に心から祝福してくれた……。

その拓也が、病魔に冒されてしまった。膵臓がんと言うことで、自覚症状もなく、会社の健康診断で発覚したそうだ。すでに手の施しようがないそうで、そんなことはとても信じられなかった。拓也は痩せてもいないし、苦しそうでもなく、健康ないつもの拓也に見えたからだ。それに、拓也の家系にガンの人がいると聞いたこともなかった。
なので、それを聞かされたとき、俺は”悪い冗談はやめろ”と言いかけた。でも、拓也がそんな冗談を絶対に言わない男だと言うことを思い出した……。

それを聞いてから、拓也と過ごす時間が増えた。日奈子には、拓也の希望もあって病気のことは言わなかったが、何となく日奈子も感づいているのかなと思うこともあった。

そんなある日、俺と拓也の二人で飲んでいるとき、話の流れで後悔していることの話題になった。
すると拓也は、結婚出来なかったことが心残りだと言った。拓也は言わなかったけど、それは、日奈子と結婚出来なかったことが……という意味だと思った。

俺は、少し痩せてきた拓也を見て、迷いに迷った挙げ句、日奈子に打ち明けた。そして、俺の思いと希望をぶつけてみた。
俺が言ったのは、拓也の病気のことと、拓也と結婚して一緒に夫婦としてすごしてやって欲しいと言うことだった。もちろん、重婚なんかは出来ないので、事実婚というような感じでという意味だが、俺は本気でそう思っていた。親友として、同じ女を愛した男として、そうしてあげたいと心から思ってのことだった。

『やっぱりね……。そうじゃないかって思ってたよ。でも、悠斗はそれで良いの? 悠斗がそれでいいなら、私もそうしてあげたい……。うぅん、そうしたいと思うよ』
日奈子は、言い直した。たぶん、してあげたいというのが、上からな感じがして言い直したのだと思う。がさつで気が回らない俺に比べて、日奈子はこんな心配りも出来る女だ。つくづく、俺には過ぎた嫁だと思う
そして、俺と日奈子は、そうすることを決めた。

次の日、拓也を自宅に呼び、その話を始めると、
「な、なに言ってんの! そんなのおかしいって! 別に俺、そんなの望んでないし!」
と、拓也は珍しく慌てた感じで言った。病気のことが発覚して以来、1周回って達観したような感じになった拓也は、喜怒哀楽が薄くなったようになっていた。それが、今は顔を真っ赤にして慌てている。

『私じゃ不満? ひどくない? 拓也のくせに生意気だよ!』
と、おどけた感じで言う嫁。いつものノリだ。でも、嫁は目が真っ赤だ。今まで薄々気がついていたとは言え、ハッキリと拓也があと1年も生きられないとわかった今、涙をこらえるので必死なのだと思う。

「そんなことないよ! 不満なんてあるわけない! でも、そんなの悪いし」
『悪くないよ。そうしたいの。私も、ずっと拓也のこと好きだったんだから……』
嫁は、ハッキリと言う。
「……ありがとう……」
拓也は、戸惑った顔でそう言った。もちろん、これであっさりと話が進んだわけではない。その後も何回も話し合って、そして拓也と日奈子は結婚することになった。

結婚式の前日、と言っても、教会で俺達3人だけで挙げる式だが、日奈子は本当に悲しそうだった。結婚式後も、色々な事を考慮して、結局俺達の家で3人で同居するのだけど、それでも日奈子は一日中泣きっぱなしだった。

『悠斗、ゴメンね。嫌いにならないでね……』
と、嫁は謝り続けた。俺が言い出したことだし、日奈子が謝る理由なんてないのだが、何度も何度も謝ってきた。俺は、その度に嫌いになるはずが無いと言うことと、拓也に心残りがないようにしてあげようということを話した。

そしてその夜は、俺と日奈子は激しく燃え上がった。明日から、籍はそのままで期間限定とは言え、日奈子が拓也の妻になる……。そう思うと、愛おしくて仕方なかった。
ただ、このタイミングで妊娠してしまってはまずいという判断で、コンドームをしてのセックスだった。それでも俺は、夢中で日奈子を求め、何度も何度もキスをして、愛してると言い続けた。
日奈子も、いつも以上に激しく反応し、目を真っ赤にしながら何度も愛してると言ってくれた……。

次の朝、日奈子は先に起きて、朝食をつくって俺が起きるのを待っていた。
『おはよ〜。食べたら、美容室行ってくるから、先に教会で待っててね』
嫁は、昨日とは違って笑顔だった。吹っ切れたように良い笑顔の嫁を見て、俺は複雑な気持ちだった。俺が言い出したことなのに、今さらやめたい……。そんな気持ちになってしまった。

でも、嫁に促されて朝食を食べ始める。嫁もテーブルにつき、一緒に朝食を食べる。それが終わると、嫁は美容室に向かって行った。

俺は、スーツに着替え始める。白いネクタイをして、結婚式に出席する人の姿になる。そして、戸締まりをして教会に向かって出発した。不思議な感覚だった。今日からしばらく夫婦ではなくなる……。形だけとはいえ、喪失感が凄かった。

教会に着くと、拓也はもう来ていた。タキシードを着て髪型も決めた拓也は、画に描いたようなイケメンで、男の俺が見ていてもドキッとする程だった。その拓也が、ガチガチに緊張した顔で俺に挨拶をしてきた。

「なに緊張してんだよ。人生最大の見せ場だろ?」
俺は、とてもこの男が余命1年もないとは信じられなかった。ネットで調べると、闘病生活後半は、痛みでモルヒネ漬けのようになるそうだ。そうなってしまっては、もうまともな生活は不可能になる……。そう考えると、余命は1年であっても、加奈子と夫婦でいられるのは半年もないのかも知れない……。そう思うと、俺は日奈子を一時とはいえ奪われる事へのジェラシーよりも、友を失う悲しみの方が大きく、自然と涙があふれ出してしまった。

「悠斗……。俺さ、お前が羨ましくてしかたなかったんだ。本当は、何度も日菜ちゃんを奪ってやる……。そんな風に思った事が何回もあったよ。でも、日菜ちゃんはお前じゃなきゃダメなんだよ……」
拓也も目を真っ赤にして言ってくる。
「日奈子のこと、泣かせるなよ!」
俺は、精一杯の強がりを言った。
「約束する」
拓也は、静かに、でも力強く言った。

そして、日奈子がやって来た。タクシーでやって来た日奈子は、メイクと髪型が決まっていて、日々見慣れている俺も、あまりに綺麗で見とれてしまった。日奈子のドレスは、あらかじめ持ち込んである。
『お待たせ〜。拓也格好いいじゃん! 結婚式場のCMに出てきそうだよ!』
拓也を見て、少し頬を赤くして言う日奈子。俺は、正直嫉妬していた。

「日菜ちゃんこそ、綺麗すぎて緊張しちゃうよ」
拓也は、お世辞なんかではなく本心で言っていると思う。
『あれぇ? 拓也って、そんなお世辞言うキャラだったっけ? でも、ありがとう』
日奈子は心底楽しそうに見える。俺は、心がざわつくのを感じていた。

日奈子は、控え室に向かう。一人で着替えられるか心配だったが、教会の人が手伝ってくれるという段取りらしい。そして俺達は、神父さんに挨拶をする。
この教会は、小学生の頃の俺が英会話学校で通った教会だ。そして神父さんも、その当時から知っている人で、今回の特殊な事情を話したら快く協力してくれることになった。

そして準備が整った。普通の結婚式みたいに、父親との入場や、音楽なんかの演出はない。バージンロードを、拓也と日奈子が一緒に歩いてくる感じだった。俺はそれを、ベンチに座って見ているだけだった。

二人は腕を組んだりすることもなく、普通に歩いてくる。日奈子は、ウェディングドレスを着ているが、ベールまではしていない。ロングの手袋をして、真っ白なドレスを身にまとった日奈子は、本当に清楚なお姫様みたいだった。日奈子は、少し緊張している感じはあるが、笑顔だ。それに引き換え、拓也はガチガチに緊張している。歩き方まで少しぎこちなくなっている。日奈子は2回目の結婚式なので、そのあたりの違いが出ているのだと思う。

そして、神父さんが話を始めた。事情がわかっているので、通常の結婚式で言うようなことではなく、友情の話を交えて命の尊さを話してくれた。

その話の後、永遠の愛を誓うかと問われ、日奈子も拓也も誓いますと答えた。俺は、永遠の愛を誓った二人を見て、嫉妬も感じていたが、素直にお似合いの二人だなと思ってしまっていた。

そして、指輪を交換して、誓いのキスをする二人……。目を閉じて少し上を向く日奈子。拓也は緊張した顔で、日奈子に顔を近づけていく。すぐに、軽く唇と唇が触れる。唇が触れるだけの軽いキスだったが、俺は人生で最大のショックを受けていた。

それは、あっという間に終わった。キスを終えた後、日奈子は俺を見た。そして、一瞬悲しそうな顔をした後、再び拓也に向き直った。

しばらくして、式は滞りなく終わった。日奈子は控え室に行き、俺と拓也は二人きりになった。
「悠斗、俺、もう満足だよ。本当に充分だ。これで終わりでいいよ。ありがとうな」
拓也はしんみりとした顔で言う。俺は、さっきのキスでショックを受けていたので、拓也の申し出を受けてこれで終わりにしようと思った。

そこに、日奈子が戻ってきた。
『あなた、お待たせ〜。早く帰ろう!』
元気いっぱいに声をかけてきた日奈子は、そのまま俺の前を素通りして、拓也の手を握った……。
「い、いや、でも……」
口ごもる拓也だが、
『早く帰ろう。私達の家に』
日奈子は、真剣で思い詰めた顔でそう言った。俺は、日奈子の覚悟を見た気がして、何も言えなくなってしまった。拓也も同じだったようで、
「うん……。帰ろう」
と言った……。

そして、俺達は拓也の車で家を目指した。拓也の車には、彼の荷物が積まれている。これから生活を始めるには、少ないなと思う量だが、仕事も辞めた彼には充分な量なのかもしれない。
仕事は辞めたものの、拓也は慎重な性格だったので、保険にも加入していた。ガンや重度障害などの特約もつけていたので、退職金と合わせると充分な金額を持っていたと思う。

そして、俺達の家に着くと、3人で荷物を運び込んだ。
「ありがとう。おかげで早く終わったよ。じゃあ、車置いてくるよ」
そう言って、拓也は一旦自宅に帰ろうとした。すると、当たり前のように日奈子がそのあとを追う。
『じゃあ、夕ご飯も何か買ってくるね。悠斗、バイバイ』
と日奈子が言った。俺は、日奈子にこんな態度を取られて、自分が何一つ覚悟出来ていなかったことを思い知った。冷静に考えれば、こうなることは予測出来ていたはずだ……。

拓也は、申し訳なさそうな顔で俺を見ると、そのまま車に乗り込んだ。そして、助手席に乗り込む日奈子。日奈子は、一瞬悲しそうな顔で俺を見た。でも、すぐにドアを閉めると、出発していった。

俺は、拓也の荷物が運び込まれた部屋を見て、泣きそうだった。バカなことをしてしまったという後悔が、津波のように押し寄せてくる。俺は着替えると、ビールを飲み始めた。日奈子は、どう思っているのだろう? 俺の気持ちが凹んでいるからだと思うが、日奈子は楽しそうだと思ってしまう。

日奈子は、抜群のルックスの割に、男性との交際経験が少なかった。セックスも俺が初めての相手だった。さすがに付き合ったり、デートしたりキスをしたりは経験済みだったが、付き合ったのは高校時代に一人だけだったそうだ。

本人はモテなかったからだと言っているが、日奈子が可愛すぎて男子も行けなかったんじゃないのかな? と思っている。
そして、結婚してからは、いつも二人で一緒だった。こんな風に別行動になるのは、記憶にないくらいだ。

俺は、気持ちが落ち込んだまま飲み続けた。すると、日奈子達が帰ってきた。
『お待たせ〜。お腹すいたでしょ? 買ってきたよ〜』
と、日奈子がいつもの感じで入ってくる。でも、すぐ後ろには袋を両手に持った拓也がいる。
「待たせたね。お、先に飲んでるんだ」
拓也は出発前と比べて、凄く明るくなっていた。最近は、感情が少し薄くなったようで、あまり笑う姿も見ていなかったが、こんなに笑っている拓也を見ると、妙にホッとした。

そして、テーブルにお土産の寿司が並ぶ。
「結婚式の日のディナーには思えないな」
俺は、かなり虚勢を張ってそう言った。
『確かにね。でも、こういうのも楽しいよ。ねぇ、あなた』
日奈子は、拓也を見てそう言う。
「そうだね。じゃあ、日奈ちゃ……じゃなかった、日奈子、食べようか」
拓也は、そんな風に言い直した。確かに、夫婦なら呼び捨ても当たり前かもしれない。俺は、本当に始まってしまったんだなと、暗い気持ちになった。

そして、食事が始まる。日奈子と拓也はテーブルの同じサイドに座り、反対側に俺が一人で座る。言いようのない孤独を感じながらも、俺は虚勢を張り続けた。

「けっこう美味しかったな。俺、飲み過ぎちゃったから、先に風呂入って寝るよ」
と言って、立ち上がった。
『あ、うん……。じゃあ、布団敷いとくね』
日奈子は、少し言いづらそうにそう言った。俺は、夫婦の寝室の横の洋室に寝るという段取りになっていた。わかってはいたが、あらためてそう言われると、気が狂いそうになる。そこで、今さら俺は、今日は二人にとって新婚初夜なんだということに気が付いた。

「あ、ありがとう……」
動揺しながらそう答え、フワフワと地に足がつかない感じで風呂に向かった。そして、風呂に入り、パジャマに着替えてリビングに戻る。すると、二人はワインを飲んでいた。
『あ、早かったね。悠斗も飲む?』
と、少し頬を赤く染めた日奈子が聞いてくる。俺は、飲み過ぎちゃったからと言い訳をして、逃げるように洋室に向かった。背中から、二人のおやすみという言葉が聞こえてきた。

そして部屋に入ると、すでに布団が敷いてある。俺は、現実から逃げるように布団に入って目を閉じた。でも、まったく眠れない。
二人の足音とか、風呂場の方からの物音に耳を集中させてしまう。

『一緒で良いじゃん。夫婦でしょ』
風呂の方から、日奈子のそんな声がした。

友達の爆乳でお姉さんみたいな母親を、弱みを握って脅した3

結衣さんは、ビビって固まった僕に、
『寝てるわよ。安心してw』
と、からかうように言った。僕は、結衣さんの声が大きすぎて、タカシやタカシのパパにバレてしまったのではないかと思っていた。でも、2人とも完全に熟睡しているみたいだった。

僕は、ホッとして大きく息を吐き出した。親友のタカシにバレたら大変だし、タカシのパパにバレてしまっては、責任の取りようがない。そんな風に内心ビビりまくっている僕に、
『雅弘君って、けっこうSなのね。でも、そういうの好きよ。ドキドキしちゃったわ♡』
と、結衣さんは言って、僕にキスをしてきた。すぐに結衣さんの舌が僕の口の中で動き回り、僕の舌を絡め取っていく。

すぐ向こうに、2人が寝ているのにキスを続ける結衣さん。僕も興奮してしまい、積極的に舌を絡ませていく。しばらく、むさぼるようなキスを続けた後、
『ドキドキしちゃうね。さすがにもう無理? もっとして欲しいなぁ』
と、結衣さんは僕のズボンの上からチンポをまさぐってくる。

結衣さんは、スカートがまくれ上がった状態で、太ももまでショーツが降りている。そして、まくれ上がったスカートからのぞく太ももには、僕が注いだ精液が垂れて流れていた。そんな僕の視線に気がついたのか、結衣さんはそれを指で拭う。そのまま僕の目の前に指を持ってきて、ドロッとした精液を見せてくる結衣さん。
『人妻にこんなに中出しして、悪い子ね』
結衣さんが、妖艶な顔で言ってくる。僕は、思わず謝った。

『ふふ。いいのよ。私も中に出されて、信じられないくらい気持ち良かったもの。あの子達じゃ、ザーメンは出してくれないものね』
と、はしたないことを言う結衣さん。確かに、あのおもちゃ達では射精は出来ない。それにしても、偶然結衣さんが大人のおもちゃを買った事を知ったおかげで、こんな夢のような展開になるとは思ってもいなかった。

「妊娠とか、大丈夫ですか?」
『どうかしら?こんなに濃い〜の出されちゃったら、受精したかもね』
と、結衣さんが言いながら、指についた僕の精液を口ですすりとる。そのままそれを飲み込むと、指についている残りを舌で舐めとる。僕のことを熱っぽい目で見つめながら、いやらしく指を舐める結衣さん。もう、僕の中の結衣さんのイメージは、完全に塗り替えられてしまった。

なにも言えずに固まる僕に、
『受精した卵子に、さっきより強い精子をぶつければ、妊娠回避できるわよ』
と、無邪気に笑いながら言う結衣さん。
「本当ですか?」
そんなことは聞いたこともないので、思わず聞いてしまった。
『信じるしかないんじゃない? 選択肢はないわよ』
結衣さんはそう言って、僕のチンポをさすってくる。

僕は、覚悟を決めて結衣さんを抱きしめた。
『さすがに、ここじゃヤバいわね。おいで』
結衣さんはそう言って、僕の手を引いて移動をする。そして、そっと玄関に移動して、そのまま靴を履いて部屋から出た。
「どこに行くんですか?」
ビビり倒す僕の手を引っ張り、エレベーターに乗る結衣さん。そして、そのまま屋上に移動した。

結衣さんは、鉄扉の鍵穴にポケットから取り出した鍵をさして開けると、そのまま外に出た。そして、鉄扉を閉めて鍵をかける結衣さん。
『今、管理組合の役をやってるから、ここの鍵持ってるのよね』
そう言って、僕に抱きついてきた。
『ここなら、思いっきりしても大丈夫だから』
結衣さんは、興奮しきった牝の顔で言った。結衣さんは、待ちきれないという感じで僕のズボンを脱がし、パンツも引きずり降ろす。そして、ビビって柔らかくなっているチンポを口にくわえて、強烈なバキュームを始めた。
『あぁ、大きい。まだ立ってないのに、パパのより大きい』
結衣さんは、とろけた声で言いながら、僕のカリ首を舌で舐め回したり、喉の奥の方までくわえたりする。すると、あっという間にガチガチに勃起してしまった。

『ホントに大きい。くわえてるだけで、イッちゃいそうになるわ』
結衣さんはそう言いながらフェラチオを続けてくれる。僕は、鍵がかかっているとはいえ、夜空の下、屋外でこんな事をしてもらっていることにビビっていた。誰か来たらどうしよう……。そんな気持ちだった。

でも、結衣さんは僕のものをくわえながら、服を脱いでいく。あっという間にショーツだけになった結衣さん。やっぱりエロい姿だった。大きすぎる胸は、多少垂れているし、乳輪も乳首もけっこう大きめだ。そんな卑猥とも言える身体なのに、顔はまるで少女のように可愛らしい。新垣結衣が歳を取ると、きっとこうなるんだろうなという感じがする。

その結衣さんが、ショーツ一枚でエロい顔で笑っている。僕は、そのおっぱいに夢中でむしゃぶりついた。
『あらあら。おっぱい好きなのね』
母性いっぱいの声で言う結衣さん。僕は、夢中で乳首を吸ったり舐めたりした。
『あん。気持ちいい。上手よ。もっと強く舐めてみて』
結衣さんは、そんな風に指示をする。僕は、言われるままに結衣さんの乳首を強く舐めた。どんどん息づかいが荒くなる結衣さん。
『もうダメ、これ欲しい。雅弘君のぶっといの、今すぐ入れてっ』
結衣さんは、もうなにも隠すつもりがないみたいだ。欲望に素直になり、それを僕にぶつけてくる……。ついさっきまで童貞だった僕には、少し荷が重い気がする。

結衣さんは、自分ではぎ取るようにショーツを降ろすと、立った状態で僕のペニスを入れてしまった。立って向かい合った状態で繋がる僕と結衣さん。
『すごいね。雅弘君の、大っきくて長いから、立ったまま入れられるんだ。パパじゃ、絶対出来ないわね』
結衣さんは、うわずった声で言う。こんなにも卑猥な顔が出来るんだと思うくらい、結衣さんの顔は卑猥なものになっていた。

もう、僕は3回も出しているのに、結衣さんの膣肉に包まれて、早くも射精しそうな感覚が湧いていた。
『あぁ、すごいわ。この格好だと、Gスポットにすっごくこすれるわ♡』
そう言って、モゾモゾと腰を動かす結衣さん。僕は、思い切って腰を振り始めた。立ったままで繋がっているので、奥まで入っている感じはないが、膣の壁の上側に強くこすれる感じがする。そこを擦るように腰を動かし始めると、
『うぅっ! あっ! あぁんっ、凄いぃ、こすれるぅ♡ おチンポこすれるのぉ! 気持ち良いところに当ってるのぉ! パパのと全然違うぅっ!』
結衣さんは、僕にしがみつくようにしてあえぐ。僕は、そんな結衣さんがたまらなく愛おしく、さらに腰を強く振ってみた。

『うぅっ! あっ! あっ! あぁんっ! そう、そこぉっ! おまんこ気持ちいいのぉッ! もっと! ひぃ、あっ! あんっ♡』
結衣さんは、本当に驚くほど感じてくれている。僕は、嬉しくなってしまった。僕のチンポに、夢中になる結衣さん。もっと狂わせてみたい! そんな気持ちになる。

僕は、結衣さんのプルンとした柔らかくて美味しそうな唇に、唇をあわせた。そして、思い切って舌を差し込んでみた。すぐに絡みついてくる結衣さんの舌。僕は、夢中で絡めて吸ってみた。すると、結衣さんの膣はキュゥーッ締め付けてくる。

「ゆ、結衣さん、もう出ちゃいます。締めすぎです!」
苦しげにうめくように言う僕。すると、結衣さんは、
『まだダメ。そんなに簡単にイッちゃったら、弱い精子しか出ないわよ』
と、少し不満そうに言う。僕は、必死で他のことを考えてイクのを紛らせながら腰を振った。
『そう、そうよ、我慢して……。あぁぁ、固いぃ。カチカチよ。雅弘君のおチンポ、最高に固いのぉ』
「パ、パパさんより固いですか?」
『固いぃっ! 比べものにならないくらい固いのぉッ!』
結衣さんは、さらに膣を締め付けてくる。パパさんのことを言うと、過剰に反応するみたいだ。やっぱり、罪悪感とか背徳感が凄いのだと思う。

「パパさんとするより、気持ちいいですか!?」
僕は、興奮で叫ぶように言った。
『気持ち良いぃっ! 雅弘君とする方が、100倍気持ちいいのぉっ! イッてぇっ! 中に出してぇっ! うぅああぁぁっ!!』
結衣さんは、僕にしがみつきながら叫ぶ。僕は、もう限界だった。
「イクっ! 結衣さん、イクっ!」
『イッてっ! いいよ、イッて! 中にぃっ! 結衣のおまんこ、いっぱいにしてぇっ!』
「うぅっ!」
『ひぃぃっ、うぅぐぅ、あぁぁっ!!』
結衣さんは、痛いくらいに僕にしがみつきながら、身体を震わせた。4回目の射精なので、さすがに量は出ていない感じはした。でも、快感は凄く強かった。もう、こんな快感を知ってしまったら、抜けられない……。そんな気持ちだった。

結衣さんは、しばらく僕にしがみついたまま、時折身体をビクンと震わせていた。そして、僕のものを引き抜くと、
『強い精子出た? 妊娠回避できると良いね』
結衣さんは、ニコッと笑いながらしゃがみ込み、僕のチンポをくわえてくれた。イッたばかりでくすぐったいと思いながらも、丁寧に僕のものを舐めて清めてくれる結衣さんを見て、結衣さんを僕のものにしたいと思っていた。

『さすがに戻らないとね。雅弘君は、このまま帰りなさい。怪しまれちゃうからね』
と、指示をする結衣さん。さすがに、冷静になったようだ。
『スマホ貸してみて』
結衣さんはそう言うと、僕のズボンのポケットから僕のスマホを取り出した。そして、操作しながら、
『これ、私だから。今度はデートしようね♡』
と言って、連絡先を入れてくれた。僕は、夢のような気持ちだった。これっきりじゃなくて、また会ってくれる……。泣きそうなほど嬉しかった。

エレベーターで、途中で降りる結衣さん。降りる時に、僕にキスをしてくれた。
『童貞卒業、おめでとう』
ニコッと笑いながら出ていった結衣さん。僕は、浮かれた気持ちのまま家に帰った。

その日以来、結衣さんのことばかり考える日々だった。でも、教えてもらったlineにメッセージを送っても、割と素っ気ない返事があるだけで、僕は不安になってしまう。会いたい気持ちと不安な気持ち……。急に家に行ってみようかとか、色々と考える日々が続いていると、結衣さんの方からメッセージが来た。浮かれて確認すると、次の土曜日にデートしようという内容だった。短くて素っ気ない文章でのお誘いに、不安な気持ちも湧いた。
やっぱり、息子の友人との関係はよくないと思い直したのだろうか? パパさんを裏切るのはダメだと思い直したのだろうか? 不安は尽きない。

そして約束の日、駅の待ち合わせ場所に行くと、すごく可愛らしい結衣さんがいた。結衣さんはいつも見る時とは違い、可愛らしいワンピースを着て、髪型もふんわりとしたカールがかかっている。ただでさえ若く見える結衣さんが、より若く見える。女子大生と言っても全然通用する感じだ。結衣さんは僕に気がつくと、小さく手を振る。なんか、すごく恥ずかしがっている感じだ。

「お待たせしました! 待ちましたか? ゴメンなさい」
僕は、約束の時間よりも30分も早く着いたのに、そんな風に謝った。
『い、良いの。私も今着いたところだから!』
「結衣さん、今日はすっごく可愛いですね。あ、いつも可愛いですけど」
僕は、慣れない褒め言葉を言ったので、しどろもどろになってしまった。
『ありがとう。変じゃない? おばちゃんが無理矢理若作りしてるって感じだよね?』
可愛らしい感じのワンピースが、恥ずかしいのかもしれない。
「そんなことないです! 本当に可愛いです!」
僕が力説すると、嬉しそうに笑って手を握ってきた。そして、歩き始める結衣さん。
「今日は、どこ行くんですか?」
『どうしたい?』
質問に、質問で返す結衣さん。僕は、ドキドキしてしまった。それはもちろん、エッチしたいに決まっている。

「そ、その……」
口ごもる僕に、
『エッチしたい?』
と、うわずった声で聞く結衣さん。
「はい!」
『ふふ。私もそう思ってたの。じゃあ、ホテル行く?』
「はい!!」
『じゃあ、その前に、お買い物しようね』
そう言って、歩き始める結衣さん。僕は、どこに行くのだろう? と思いながらも、結衣さんと手を繋いで歩けるだけで幸せだった。

結衣さんは、しばらく歩くと、大きな大人のおもちゃ屋さんに入っていく。ビル全体がアダルトグッズを売るその店は、けっこう有名なショップだ。僕は、もちろん入るのは初めてだ。

『まだ、人いないね』
朝早いので、お客さんはまばらだった。結衣さんも、恥ずかしいのか顔が赤い。そして、ランジェリーコーナーに向かう結衣さん。
『どんなの着て欲しい? 雅弘君の好きなの着てあげるよ』
結衣さんは、耳まで赤くしながら言う。大人のエッチな女性を演じているが、けっこう無理しているようだ。

僕は、真剣に選び始めた。黒のセクシーなヤツや、ピンクの可愛らしいヤツ、極端に布の小さいヤツもあるし、そもそもカップがないブラまである。僕は、選び抜いた末に、マイクロビキニの上下にした。ブラは、大きめの乳輪の結衣さんだと、少しはみ出てしまいそうなほど小さく、下はたぶんヘアが丸見えなくらい布が小さい。
『これって……隠れるのかしら?』
恥ずかしそうにそれを見る結衣さん。僕は、不思議な気持ちだった。友達のお母さんと、アダルトグッズの店にいる……。普通、あり得ない状況だと思う。

僕は、チラッと見えたコスチュームのコーナーが気になった。レジに向かおうとする結衣さんを引き留め、強引にコスチュームのコーナーから、女子校生の制服を取りだし、
「これも着て下さい!」
と、結衣さんに押しつけた。
『えっ!? こ、これ? そんな歳じゃないわよ……』
顔を真っ赤にしている結衣さん。僕は、
「これ着てくれたら、この前よりも固くなると思います」
と、小声でささやいた。すると、結衣さんは黙ってそれを手に取り、レジに向かった。

買い物が終わり店を出ると、
『すごくいっぱいあったね。ビックリしちゃった』
と、結衣さんが言う。
「あれ? 初めてだったんですか?」
『そうだよ。初めてに決まってるじゃん! 恥ずかしかったんだから……』
恥じらう結衣さんは、本当に可愛らしいと思う。

「バイブとかは見なくてよかったんですか?」
僕は、イジワルっぽく言ってみた。
『む、無理だよ。恥ずかしくて見れないよぉ』
「そうですよね。もう、二本もあるから、見る必要ないですよね」
からかうように僕が言うと、
『違うよ。三本あるよ♡』
と言って、僕のチンポをズボンの上から指で弾いた。可愛らしさとエロさで、結衣さんは最高だと思った。

僕は、急に思いついた。
「結衣さん、あそこで着替えて下さいよ。せっかく買ったんだから、今着て下さい」
と、駅のトイレを指さして言った。
『えっ? これを着るって事? 無理だよっ! 絶対に無理だって!』
慌てる結衣さん。でも、何となく上気したような顔になっている。
「着てくれないと、今日はエッチしませんよ」
僕は、賭に出た。そんなことを言って、エッチできなくなったらどうしよう? ドキドキして喉がカラカラになったが、すぐに結衣さんが、
『わかったよ……。ホント、雅弘君って、意外にSだよね』
と、恥ずかしそうに言う結衣さん。でも、どこか楽しそうだ。

そして、結衣さんは買ったものを持って駅のトイレに行った。僕は、ドキドキしながら結衣さんが出てくるのを待っていた。すると、けっこう時間はかかったが、結衣さんが制服を着て出てきた。

さすがに大人のおもちゃやさんで売っているコスプレ制服なので、スカートが短く、上着もチラチラと肌が見えてしまうくらいに短い。でも、今時それくらいの短い制服は普通に見るので、それほど違和感はない。
それよりも僕がドキッとしたのは、濃紺のニーハイだ。スカートとニーハイの間の太もも……。真っ白で、ほどよい太さだ。それを見ただけで、勃起が始まってしまった。

『そんなに見ないでよ……。さすがに無理がありすぎるわ』
と、恥ずかしそうに言う結衣さん。少しうつむき気味だ。離れて見ていると違和感がなかったが、すぐ近くまで来ると確かに違和感がある。
番組なんかで、大島麻衣が制服を着ているような、可愛いけどAV臭い感じだ。

「すっごく似合ってますって! ウチのクラスにいても、全然おかしくないです」
僕は、ちょっと嘘をついて持ち上げた。違和感はあるけど、可愛いのは間違いないし、エロさは突き抜けている。

結衣さんは、顔を真っ赤にしたまま僕の手を握り、強めに引っ張って歩き始める。僕は、制服姿の結衣さんと手を繋いで歩き、夢が叶ったような気持ちになった。こんな風に、女子とデートをしたい……。そんな風にいつも思っていた。

『なんか、昔を思い出すわ。もう30歳かぁ……。ババアだね』
おどけたように笑う結衣さん。僕にしてみれば、まだ30歳なんだと思う。ウチの母親なんて、もう40歳を過ぎている。タカシが羨ましいと思った。
「でも、僕は結衣さんのこと大好きですよ」
『あ、ありがとう。そんな風に言われると、キュンとしちゃうわ』
結衣さんは本当に嬉しそうに言う。そして、目的のラブホテルに着いた。当然、入ったことなどない僕は、キョドってしまった。

『犯罪だわね。中学生の男の子を連れ込むなんて……』
結衣さんはそんな風に言いながらも、上気したような顔になっている。もう、興奮している感じだ。そしてパネルで部屋を選んだ後、エレベーターに乗って部屋まで移動した。

『こういうの、すごく久しぶり。なんか、ドキドキしちゃうわ』
結衣さんはそう言って、僕の手を自分の胸に押し当てた。すると、本当に結衣さんの心臓は、ドキドキと早鐘みたいに打っていた。
「ホントだ……」
僕は、喉がカラカラに渇いて緊張していた。すると、結衣さんがキスをしてきた。制服姿の結衣さん……。こんなに可愛いのに、友達の母親なんだなと思うと、罪悪感が凄く大きくなってくる。でも、今さら止めることも出来ず、僕は結衣さんと濃厚に舌を絡め合った。

結衣さんは、すぐに僕のチンポをさすってくる。ズボンの上からでも、的確に僕の気持ちいいところを責めてくる結衣さん。思わず結衣さんをギュッと抱きしめてしまう。
『もうカチカチ。こんなおばちゃんに、興奮してくれてるの?』
結衣さんは、嬉しそうに言う。僕は、我慢しきれずに結衣さんをベッドに押し倒すようにした。
『あんっ、お風呂入ってからにしない?』
結衣さんは、恥ずかしそうな感じで言う。僕は、まくれ上がったスカートの中を覗いた。すると、さっき買ったマイクロミニの下着を穿いている。ヘアはほとんど露出してしまっていて、かろうじてあそこの部分は隠れているが、ビラビラやクリトリスの形が浮き出てしまっている感じだ。小さいだけではなく、布が薄い……のだと思う。

そして、結衣さんがお風呂に行きたがっていた訳がわかった。結衣さんのあそこは、すっかりと濡れすぎなほど濡れていて、染み出たお汁で太ももまで濡れてしまっていた。
「お風呂入るまで我慢できるんですか? すっごく濡れてますよ」
僕がいじめるような感じで言うと、結衣さんは恥ずかしそうに頬を赤くしながら、
『だってぇ……。こんな格好させるんだもん』
と言った。確かに、中学生の子持ちの母親が、街中を女子校生の服装で歩くのは、あまりにもスリリングだったのだと思う。

僕は、おっぱいの方も気になって、制服の上をまくり上げてみた。すると、やっぱりさっき買ったマイクロミニのブラが姿を現す。乳輪がはみ出してしまうほどに小さなブラ……。やはり生地が薄いらしく、乳首がはっきりと浮き出ている。僕は、我慢できずにブラごと舐め始めた。
『うぅっ、んっ、ふぅ♡ 気持ちいい、乳首気持ちいいのぉ』
結衣さんは、待ちかねていたようにあえぎ始める。

僕は、そのままブラの上からカチカチになった乳首を舐め続けた。少し汗の臭いとしょっぱさも感じながら、リアルな結衣さんの感触を楽しんでいた。

無理な生挿れはやめましょう。

あれは26,7の頃だったか。
仕事にもヨユーで慣れ、合コン三昧の日々を過ごしていた。
そんな酒池肉林の中で出会った女。
それがY子だった。

鈴木杏(杏樹ではない)に似てややぽっちゃりのビミョーなルックスだったが
合コンの席で甲斐甲斐しく世話を焼いていたので気に入った。
あとFカップの巨乳ももちろん気に入った。

オレは合コンで電話番号を交換して、ちまちまと連絡を取り合って後日デートなんて・・・
まどろっこしいことはしない。
普段は一次会の最中で獲物を見定め、とっととフケる。

オレんちで飲みなおそう

そうY子に耳打ちすると、多少戸惑いを見せたものの黙ってオレに付いて来た。
ま、やや強引に腕を引っ張ってやったのだが。

家路に就くタクシーの中、オレは徐々にY子へのスキンシップを増やしていった。
運転手を気にしてかY子は声を押し殺していたが、オレの愛撫を拒絶しはしなかった。
もう落としたも同然なので、部屋に帰ったらどんなプレイをしようかと考えていた。

スムーズにいきそうな場合、飲みなおしとか言わないでさくっとラブホに連れ込むことが多い。
後腐れないようにあまり部屋には連れ込まないのだが、なんとなくY子は部屋に連れ帰りたかった。
結果的にこの判断は正解だったと言える。
もしもいきなりラブホに誘って断られていたとしたら、オレは一生後悔しただろう。
そのくらい強烈な快感をY子はもたらしてくれた。

部屋に入るやいなや、オレはY子の唇を奪った。
ぽってりとした肉厚の唇はやや甘いルージュで味付けされ、非常に美味だった。
結局飲みなおすつもりなどない。
飲むとしたらラブジュース。
飲ますとしたらザーメンだ。

Y子の舌がオレの口腔に入ってきた。
ソレがオレの舌と絡まった瞬間、オレの身体はびくんと震えた。

なんだコレ?
メチャクチャ気持ちいい!?

特にテクがあるというワケではない。
むしろその動きはたどたどしい。
だがY子の舌の感触はこれまでに味わったことのないほど甘美だった。
これは正に天性の素材の良さに他ならない。

キスが上手い女に恍惚になったことは何度もある。
だがこちらが吸っているにも関わらずこんなに気持ちイイなんてのは初めてだった。
吸っても吸われても快感。
これはなかなかレアだ。
こんな唇と舌でされるフェラチオは相当気持ちいいに違いない。
逸る気持ちを抑える術を知らぬ20代のオレは、一気に服を脱ぎ去った。
そして引きちぎらんばかりにY子の服を脱がしていった。

「いやぁ・・・」

言葉とは裏腹にY子はさしたる抵抗もせず、すぐに生まれたままの姿になった。
オレは早速ペニスをY子の口にぶちこもうとした。
しかし全裸になるやいなや、Y子はくたくたとへたり込んでしまった。

たまに感じすぎてこのような状態になる女がいるが、まだキスをして脱がしただけだ。
さっきまでしっかり歩いていたから酔い潰れたワケでもない。
感じやすいのか?
だとしたらうっとおしい域の感度だ。

ぽっちゃりめなのでお姫様抱っこは不可能だった。
オレは肩を貸すようにY子を抱きかかえると、大して距離のないベッドまで運んだ。
(当時は1Kの狭いマンションに住んでいた)

Y子は豊かな胸をゆっくり大きく上下させていたが、相変わらずぐったりとしていた。
体調が悪いような感じではない。
やっぱりただ脱力しているだけに見える。

オレはSだ。
いや、ドSだ。
いやいや超ドSなんだが、マグロ状態の女を責める趣味は、ない。
寝ている女にイタズラするのは好きだがな!

調子狂うが仕方ないので愛撫してやることにした。
驚くほど柔らかい乳房を揉み、やや大きめの乳輪を絞り込むようにつまみながら、赤みがかった乳首を吸った。
ドSなのでもちろんいきなり強めだ。

これが気付けにもなったのだろう。
多少Y子の意識がはっきりしてきた。

「はあぁ・・・ふうぅぅん・・・」

激しく胸を揉み、乳首を吸うオレの頭に手をまわし、髪を梳くように頭を撫でる。
オレは噛み付くように片方の乳首を咥えながら、Y子の股間に手を伸ばした。

俗に言うデルタゾーンの毛は黒々としていたが、クリトリスの位置から下、大陰唇の周りは一切の無毛だった。
まるで男のために手入れしたかのような秘部に、オレは軽い感動を覚えた。
そして既に潤って照明を受けててらてらと光る花びらは、この上なくエロく美しかった。
ルックスはB級だが、見た目では分からない部分はなかなかだ。

オレはファックフィンガー、つまり中指をY子の膣に押し入れた。
そしてオレは今日2回目の震えを感じた。

超気持ちエエ!!!

Y子の膣内はきつく、柔らかく、熱く、そして生き物のように蠢いていた。
指を抜こうとすると吸いつき、捻じ込もうとすると押し出そうとする。
この矛盾が女体の奥深さと多様性と神秘性を生み出しているのだろう。

オレの股間がズキズキと猛る。
なんと手マンをしているだけなのに、気持ち良すぎてイキそうな気分なのだ。
こんなことは初めてだった。

中指の第一間接を曲げ、膣壁を激しく擦り上げるとY子はあられもない声をあげ始めた。
そしてオレ自身も思わず声が出そうになるほどコーフンしていた。
どっちが責めているのか分からないと錯覚するほど、オレの指に絡みつく肉襞の感触は素晴らしかった。

このオマ○コに入れたらどれほど気持ちイイのだろう・・・

オレの息子は久々にありえないほど先走り液を滴らせ、オレと目が合うほど反り返っている。
いつもなら時間の長短はあれど、必ずフェラさせてから挿入するのだが、今回はその時間すら惜しかった。
オレは初めての中坊のように胸を躍らせ、しかし大人の冷静さで枕元のコンドームを装着した。

胸のドキドキと末端器官であるペニスの脈動には若干のズレがあるように感じる。
正にコイツはオレの分身だ。
指で息子の頭を押さえつけ、角度を調整して快楽の肉壷へいざなってやる。
まるでオアズケさせた獰猛な狩猟犬に「よし!」のコールをするハンターの心境だ。

さて、では久々のオマ○コチェックだ!

・・・って、うあああああああ!!!!

セックスには『相性』というものがある。

男も女も性器の形やサイズは千差万別だ。
男はデカいに越したことはない。
女はキツいに越したことはない。

しかし超デカい男と超キツい女のセックスライフは中々厳しいものに違いない。
規格そのものが違う場合は馴染む云々じゃないからだ。

このことに気付いたのは、高校の時初めて乱交をした時だ。
女3人、男5人というやや棒余りのプレイだった。
ある一人が
「うおおお!コイツ、超気持ちええ??!」
と夢中で腰を振ってるのを見て、自分と結合している女を放り出して代わってもらった。
どんだけ気持ちいいのかと胸を弾ませて一気に突入したが、全然思ったほどではなかった。
横でソイツが「な?イイだろ?」って顔をしてこっちを見ているので曖昧な表情を返しながらピストンしたのを覚えている。

そしてオレは相性の大切さというものを知った。

だが、名器というものが存在するのも厳然たる事実だ。
Y子のオマ○コは正に名器中の名器だった。
三コスリ半とまではいかなかったが、2ケタ腰を動かす前にオレは発射していた。
意図した射精ではなく、『漏らした』に近いだろう。

イった後も搾り取るような膣壁の収縮に、オレはドクドクと精を放出していた。
実際そこまで時間がかかったワケではないが、強烈な快感のせいでしばらく射精が続いたかのような錯覚に陥ったのだ。
勝負であれば完全な敗北。
はっきり言って他のオマ○コに比べたら、採点するとしても5つ星では足りないくらいだ。

カズノコ天井、ミミズ千匹、タコツボ、巾着・・・
名器といわれるものには様々な呼称がついている。
そしてその名の由来に基づく特徴がある。

上記全ての名器を経験したワケではないが、知識としては知っている。
Y子の膣内は複数の名器の特徴を兼ね備えていた。

入り口と中間と亀頭の3箇所を締め上げる、スリーポイント・スクィーズ。
奥深く吸い込まれ逃げられない、イール・トラップ。
ツブツブが亀頭を刺激する、ランピィ・シーリング。
そして多数のヒダヒダが肉茎に絡みつく、ワン・サウザンド・ワームズ。

ともかく!

筆舌に尽くしがたいほどの快感をもたらすY子にオレはハマってしまった。
こっちから何度もお願いするように身体を求めたのはY子が初のような気がする。
ガキだった頃に、ただ出したいから「ヤラせて」と頼むのとはワケが違う。
Y子自身(のオマ○コ)とヤリたいから、懇願したのだ。
他の女じゃダメだった。

だが、Y子とは滅多に会えなかった。
Y子には特定の彼氏がいたのだ。
それなのになぜオレと?などと無粋な質問はしなかったが、中々心の裡を明かさない不思議な雰囲気をまとった女ではあった。

Y子はエクスタシーを感じたことがないという。
これだけの名器ならそりゃそうだろう。
また、どんなに濡れてても指では痛くてダメなのだそうだ。
オレも手マンに自信があったワケではないから、それでムリにイカそうとは思わなかった。

これまで経験した男は入れた瞬間にイってしまうヤツも多く、ほとんどがもって一分程度だそうだ。
何度か身体を重ね、だいぶY子の膣圧に慣れてきても、オレももって5分だった。
付き合って4年というY子の彼氏も、いつも3分くらいでイってしまうという。

「タカはかなりスゴイ方だよ」

そうY子は言ったが、素直には喜べなかった。
このオレがたった5分しかもたないだと!?
プライドが傷ついたぜ!!

・・・などとは思わなかった。
セックスは長く楽しめるに越したことはないが、オレは気持ちよく出せればそれでいい。
長時間もたない程の名器であるなら、長期間楽しめばいいだけだ。
ムリにガマンなどする必要はない。
Y子の肉体に溺れながらも、快楽至上主義のオレは、Y子の名器を最も効果的に楽しむことを考えていた。

バツグンの名器といえども、体位によって気持ちよさは異なる。
Y子のオマ○コで一番具合がいいのは対面系だ。
特に一発目に正常位で激しくヤルと10秒もたない時もあった。
オレの好きなバックでは、それほどでもなかった。
と言っても5分ももたないほど気持ちいいのだが。

そして運命の日は訪れた。
オレはこの日のことを一生後悔するかもしれない。

いつものようにオレの部屋にY子を呼び、いつものように即ハメした。
とりあえず正常位で一発ヌキ、コンドームに溜まった驚くほどの精液を眺めながら、2回戦に向けてY子にフェラチオさせた。
Y子のフェラテクは未熟だが、口腔自体の品質はバツグンなので勃起させるには十分だった。

オレは新しいゴムを着け、Y子のケツを掴みバックから挿入した。
一発目で十分ほぐれた膣が、オレのペニスに絡みつく。
デカいケツに爪を立てながら、オレは憑かれたように腰を振った。
さっき大量に出したばかりだというのに、早くも絶頂感がこみ上げる。

さすがに早すぎると思って、オレは腰の動きを止めた。
止めているのにY子の名器はオレのペニスに吸いつき、たまらない快感をもたらしてくる。
男を休ませてくれない魔性の性器だ。
これでY子が腰のくねらせ方を覚えたら、最強というより最凶だ。
だが幸いなことに、Y子は自らの快楽を主張しない受身の女だった。

もうちょっとこの身体に馴染んだら、腰の動かし方を仕込んでやろうと考えていた。
だが、その考えは杞憂に終わった。

大量に一回目を放出した後とはいうものの、縦横無尽にペニスに絡みつくY子の肉襞に翻弄され、オレは早くも襲い来る射精感に必死に堪えていた。
ちょっとでも気を抜くと漏らしそうになる。
それほどY子の中は気持ちよかった。

細いとはいえない腰を掴んで、ペニスの抽送のペースを調整する。
勝手にY子に動かれて予想外の刺激を受けたらイってしまいそうなので
Y子の動きを封じる意味もある。
膣圧に慣れ、やっと調子よく腰を振り出したところでオレはあることを考えた。
名器中の名器である、Y子の極上オマ○コ。
特に薄さを強調しているワケでもないコンドームでもこの気持ち良さ。

では、生だったらどれだけ気持ちいいのか!?

一度思いついてしまったら、もうやらずにはいられなかった。
バックでのストライドを大きく取り、オレは抜けそうになるまで腰を引き、奥深くに突っ込むピストンを始めた。
そして引きすぎてうっかり抜けてしまった風を装い、ペニスからすばやくゴムを外した。
ここでまごついてはいけない。
オレはじんじんと痺れたようにひくついているペニスを掴んで、すばやく挿入した。

この時の衝撃のような快感は今でも忘れられない。
オレはY子のたっぷりとした丸い尻を掴み、ずっぷりと埋没させたまま身動きできないでいた。
数ミリ動かしたら発射してしまいそうだった。
勢いで一気に挿入したものの、しばらくはどうにもできない状況だ。

実際こちらが動いていなくてもY子の膣内の蠕動だけでイキそうだ。
Y子のヒダヒダの一枚一枚の動きがと感触が、ペニスにダイレクトに伝わってくる。
これは、まさにヤバイ!

しかしあまりにも動かないのも不審がられるので、オレは徐々に腰を振り始めた。
粘膜同士が擦れるたびに、背筋に電流が走ったようになる。
オレは歯を食いしばりながら、必死に耐えた。
少しでも感度が弱いポイントを求めて角度を変えてみるが、極上名器のY子の膣内に死角はなかった。
むしろ新たな刺激で余計気持ちいい。

視線を下に向けると、生挿入の結合部分が丸見えだった。
よーく見ると、腰を引いた時の肉茎に小陰唇の内側のような部分が吸いついてきていた。
これが強烈な吸引力のモトか。
オレは歯の隙間から快楽の吐息を搾り出し、目をつぶって視覚の刺激をなくした。

このままでは意に沿わない中出しをしてしまう。
オレは限界を感じて、またうっかりを装ってペニスを引き抜いた。
そして先ほど外して片手で持っていたコンドームをさっとはめる。
一度外したゴムを再度つけるというのは初めての経験だった。
こういう使い方するとホントは避妊にならないしな。
思ったより時間がかかったのかもしれない。

オレのペニスのひくつきはもう最大レベルになっている。
自分で握っただけでびくりと感じてしまうくらいだ。
そして思ったとおり、再々度の挿入を試みたところ、根本まで埋まった瞬間にオレは射精していた。

小刻みにピストンして、最後の一滴まで搾り出す。
オレは喉をのけぞらせ、Y子の尻に爪を食い込ませながら腰を打ちつけ続けた。

射精が完全に終わった後も、ギュウギュウと締め付けるY子の膣内。
名器の恐ろしいところは、男を何度でも奮い立たせてしまうことなのかもしれない。
精も根も尽き果てているはずなのに何度もイカざるをえない状況を想像し、軽く身震いした。
絶倫を自称していたオレにとって、考えられない心境だ。

そんなことを考えながら、オレは結合部に手を伸ばした。
射精の後は普通ペニスは膣圧で押し出されるものだが、Y子の場合、多少力を込めて引き抜かないと出てこない。
しっかりコンドームを押さえないと、外れて胎内に吸い込まれてしまうのだ。
きゅぽん、と小気味いい音が聞こえそうなほどの抜け方だった。
ようやくオレは開放され、布団にゴロリと大の字になった。
タバコを吸うのも億劫に感じるほど、オレは脱力して天井を仰いでいた。
「それ」に気付いたのはY子が立ち上がった時だった。

なにしてんだお前?

Y子は無言で衣服を身に着けていた。
立ち上がったのはスカートを穿くためだ。
オレの問いかけに答えず、こちらに背を向けて次々と脱ぎ散らかしたものを身体にまとっていく。
オレはようやく身を起こしてY子の肩を掴んだ。

なんだってんだよ!?

Y子は全て着終わったところでこちらを向き、つぶやいた。

「分かってるよね?」

一見、怒っている風ではなかった。
むしろ微笑を浮かべてさえいた。
だがそれは決して嬉しいからではなく、こちらを哀れむような笑みだった。

「帰るね」

Y子はバッグを手に、玄関へ向かった。
その足取りは心の奥で引き止めるのを待っているようなものではなかった。
こんな場所から一刻も早く立ち去りたい。
そう、雄弁に語っていた。

待て
終電もうねーぞ
戻れよ
せめて車で送るよ
おい 何とか言えよ

こちらの言葉は全て無言の壁に跳ね返され、オレは力尽くで引き止めることもできず、呆然と閉まるドアを眺めていた。
肩に触れることもできないような、怒気を孕んだ雰囲気がY子の背中にあった。

最初はなにがなんだか分からなかったが、すぐに思い当たった。
いや、それしかない。
生ハメしたのがやっぱりバレていたのだ。

彼氏がいるのに身体を許すY子を、オレは単なる性欲処理の対象としか見ていなかった。
だから最初、当たり前のように生でハメようとした。
それをY子は頑なに拒んだ。
彼氏持ちとしては、それだけは越えてはいけなかったんだろう。

だが、まさかここまで劇的に、唐突に終わりが来るとは思わなかった。
他の女なら最初ダメって言われてても、流れで生ハメしたことは何度もあるし、結局簡単に許してもらった。
中出ししても「も?気をつけて」くらいで済んだことばかりだ。

Y子にしても一晩もすれば怒りは収まると思ってた。
一気に沸騰する女は消沈も早いからだ。
しかし、それからY子に連絡がつくことはなかった。
最初は電話しても呼び出し音が虚しく鳴るだけだったが、いつしか繋がりもしなくなった。
どうやら生ハメはY子にとって、最大の禁忌だったようだ。

生ハメは無論のこと、ゴム越しでもY子のオマ○コは史上最高の気持ち良さだった。
それ以降も何百人という女と褥を共にしてきたが、Y子と並ぶ者さえいなかった。
だから今でも悔いが残る。
ハンパなく残っている。
思い出すたび、ペニスが疼き、震えるのだった。

本当に俺の人生であった出来事です。

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最初にお話ししておくと、今からする話は嘘ではなく、本当に俺の人生であった出来事です。

まずは俺のスペック。

身長175・体型はスポーツマン体型。

顔は三枚目だな、少なくとも芸能人のようにかっこよくはないです。

人に言わせると、ウッチャンナンチャンの内村に似てるそうです。

なのでこの話の自分は内村(仮名)にします。

田舎から東京の三流大学を卒業し

不妊に悩んだ末の、究極の選択5

嫁のみな実と、私の親友の章雄との歪んだ代理子作りは、どんどんエスカレートして、章雄の家に2週間もみな実が同居するところまで行ってしまいました。
でも、結局また授かれず、私は絶望で目の前が暗くなりました。それなのに、みな実はそれほど落ち込んでいない様子で、
『残念だねw でも、もう時間の問題だよ!』
と、妙にポジティブでした。

みな実は、章雄との代理子作りにはまり込んでいますし、セックスは章雄との方が100倍好きだとさえ言いました。
みな実が授かれなかったのに明るいのは、単に章雄とのセックスがまた出来るからだと思ってしまいます。

そして、この後も色々と試してみたのですが、結局授かれませんでした。

その後、色々な意味でエスカレートした私たちは、今ハワイにいます。冬休みを利用して、6日間の日程で訪れていて、今日は3日目です。
ハワイは雨期と言っても、泳げるくらい暖かい気候ですし、観光客もトップシーズンと比べて多少少ないかも知れませんが、とても多いという印象です。

そして、ハワイまでやって来た理由は、私にとっては屈辱的で絶望的なものでした。

私の目の前には、みな実がいます。いつものように、可愛らしい童顔の顔に、無邪気な笑顔を浮かべています。
そして、真っ白なウエディングドレスを身にまとっています……。
肩が丸出しで、胸の谷間がはっきりと見える感じで、今時なウエディングドレスですが、スカートはミニではなく、スタンダードなロングのものです。

私は、みな実のウエディングドレス姿を見るのは2度目です。そして、真っ白な肘までの手袋をはめる前に、私との指輪を外しました。
『じゃあ、コレ持っててね。どれくらいかかるかわからないけど、なくさないでね……』
みな実は潤んだ目でそう言い、指輪を渡してきましたーー。

結局、3人で……、いえ、実質みな実と章雄の2人で出した答えは、結婚をすることでした。やはり、代理の父親との子作りでは、身体が拒否して授かれない……。そんな事があるはずもないのですが、章雄にほとんど洗脳状態のみな実は、
『そうだよね……。やっぱり、結婚しないと子供なんて授かれないよね。ごめんね、あなた。でも、出来るまでの短い期間だから』
と、迷いのない目で私に言いました。もう、それしか手段がないと信じきっている顔でした。

そして、章雄はすぐに段取りをして、ホテルや航空券の手配も含めて、すべてやってくれました。
費用を払うと言っても、みな実ちゃんとこんな事をさせてもらってるせめてものお礼だと言って、受け取りませんでした。ホテルは、ハレクラニのスイートですし、飛行機もビジネスでした。軽く100万以上は出してもらってることになります。そして、ウエディングドレスもフルオーダーで買ってもらいました。結局、ドレス周りだけでも100万近い出費で、弁護士って、そんなに儲かるのか? と、嫉妬混じりに思いました。

章雄は、私の古くからの親友です。でも、社会に出てこれだけの差を見せつけられると、凹みます。ルックスでも勝てない、男性器の性能は比べるのが馬鹿馬鹿しくなるほど圧倒的に負けている。しかも、私の精子は妊娠させることが出来ないと来ています。収入でも大きな差がありそうですし、嫉妬と劣等感で泣きそうです。

ホテルは、スイートと普通(と言っても、オーシャンフロントの良い部屋ですが)の2部屋で、昨日は私とみな実がスイートに泊りました。章雄との結婚式を挙げる前なので、そうなりました。
初めて泊るスイートの部屋に、正直緊張してしまう私がいました。
『すっご?い! ベランダにこんな大っきなソファがあるよ! シャンパンもある! ねぇねぇ、シャンパン飲もうよ?』
みな実は、目をキラキラさせながらはしゃいでいます。

こんなに喜ぶみな実。出来れば、私自身の甲斐性で、こんな部屋に泊めてあげたかった……。でも、一泊で30万くらいするらしいこのスイートに、私では1泊させるのが精一杯です。

そして、その日だけは章雄と別行動で、みな実と二人でモールに買い物に行ったり、ロブスターを食べたりして過ごしました。部屋のベランダからみる夕日は、本当にロマンチックで、どちらからともなくキスをしていました。

『ねぇ、あなた……、して下さい……』
ワインで少し頬を赤くしたみな実が、私を誘ってくれました。私は、嬉しくてこの時点で泣きそうでした。夏の2週間の別居以来、実は1回しかみな実とはしていませんでした。私とすることで、章雄と私とどっちが夫なのか、身体が混乱するという理由でした。

章雄とは、わざわざみな実が出向いて抱かれる日々なのに、私はキスすら出来ない日々……。それが今、キスをして抱くことも出来そうと言う事で、本当に嬉しかったです。

ダブルベッドよりもかなり大きいベッドに寝転がるみな実。私は、久しぶりのこの状況に焦りながら、みな実に覆いかぶさりました。そしてキスをすると、みな実の舌が絡みついてきました。
数ヶ月ぶりの濃厚なキスに、腰が砕けそうな程快感を覚えます。でも、それもすぐに嫉妬に塗り変わりました。

みなみのキスは、私の知らないキスでした。
今までとまったく違うキス。上手く言えませんが、一言で言うと上手です。私の口の中を、舌で探るように舐めていきます。舌だけではなく、歯ぐきや上顎なども器用に舐めていき、時に吸ったりしながらキスを続けます。
キスしながら、私の耳を指で愛撫したり、本当に上手になりました。

章雄とのセックスで上達したと思うと、嫉妬と劣等感と焦燥感で押しつぶされそうでした。愛する妻が、他の男の手によって染められている……。
それなのに、私のこの勃起はなんだろう? もう、下着すらしみ出して、ズボンにも薄いシミが出来ている……。

みな実は、キスをしながら私のペニスを握ってきました。
『ふふw カチカチだw どうしたの? 興奮してるの?』
ニヤニヤした感じで笑いながら、私のペニスを握るみな実。みな実は、すっかりと変わってしまった。
セックスに対して、奔放とも言える感じになってしまった。昔はこんな風に、自分から触ってきたり、言葉であおるようなことは一切言わなかった。

ただ恥ずかしがり、完全に受け身だったみな実は、今ではちょっとした痴女のような感じです。

昼は淑女で、夜は娼婦のように……、古い言い方ですが、本当にそんな感じでした。

私は、久しぶりだから興奮していると答えると、みな実はニヤニヤしながら、
『ホントかなぁ? 明日からのこと想像してるんじゃないの? 変態さんw』
と言いました。私はまったく否定できずに、ただ固まっていると、みな実が私のズボンを脱がしていきます。

あっという間に下半身裸にされると、ギンギンに硬くなったペニスが剥き出しになりました。
『ふふw すごく固いw でも、章雄の方が固いかな?』
いたずらっ子の顔で、みな実が言います。私は、その言葉に反応してしまって、ペニスがドクンと脈打ちました。

『わっw やっぱり、変態さんだw 比べられて嬉しいの?』
みな実はそう言いながら、私のペニスをパクッとくわえました。
私はプライドが邪魔して、比べられて興奮したとは言えませんでした。すると、みな実がまたニヤッと笑い、口を大きく開けました。そして、そのままの状態で頭を前後させます。
それを数回すると、
『章雄のだと、これくらい口開けるんだよ。でもコレだと、あなたのは唇に触りもしないねw』
と言いました。この言葉で、またペニスがビクンビクンと続けざまに脈打ちました。

『キャッw すごい?w こんなので興奮しちゃうの? 明日、大丈夫?』
みな実は、すごく楽しそうです。久しぶりのみな実とのセックス……。このロマンチックなシチュエーションで、愛のあふれるセックスが出来ると思っていたのに、こんな形でセックスが進みます……。

私はもう我慢できなくて、みな実に襲いかかり、服を脱がせていきます。みな実の大きな胸で、はち切れそうになっているブラ。谷間が凄いことになっています。そして、スカートも脱がせると、ブラとおそろいのセクシーなランジェリーでした。かなり透けている感じのショーツですが、みな実のアソコには毛がありません。
章雄が、へアがない方がより深く挿入できるので、妊娠する可能性が高くなるという超理論を唱え、みな実は素直に従いました。

私は、スマホの動画でそれを見せられました。みな実は、章雄にヘアを剃られている動画を嬉しそうに私に見せて、
『なんか、子供みたいになっちゃったw でも、本当に深く奥まで入って来るようになったんだよw』
と言いました。

そして、私はみな実のブラをはぎ取るように外しました。痩せているのに巨乳という、奇跡の体型があらわになり、思わず拝みたくなりました。みな実は、自分の胸の、ちょっと大きめな乳輪が凄くコンプレックスのようです。
でも、乳輪も乳首も綺麗なピンク色で、最高のおっぱいだと思います。

そのピンク色の乳首を口に含み、メチャメチャに舐め回しました。固くしこっている乳首を舐めると、
『アン。気持ちいいぃ。あ、あっ! あっ! そう、あぁっ! こっちも摘まんでぇ』
と、可愛らしくあえぎながら、もう片方の乳首も指で触るようにおねだりをしてきました。快感に対して貪欲になったみな実。嬉しい気持ちもありますが、やはり嫉妬してしまいます。こんな風にみな実を変えたのは、私ではなく章雄です。

舌と指で両乳首を責めていると、みな実はどんどん高まっていきます。
『あ、フゥッ! ンッ! ねぇ、噛んでぇ! そ、そう! それぇ!! あ、あぁっ!! 良いっ!!』
乳首を噛むと、激しく反応するみな実。もう、夢中で責め続けます。

そして、私自身ももう我慢できなくなったこともあり、みな実のショーツに手をかけました。そして、そのままスルスルッと脱がせると、ツルツルのアソコが姿を見せました。不思議なもので、毛がないだけで、本当に幼く感じます。ここだけみていると、未成年というか、逮捕されるような年齢の相手としているような感じすらします。

そして、その美しいピンク色のビラビラに口を付けようとした瞬間、みな実が、
『ちょっと待って、今抜くねw』
と、楽しそうに言いながら、タンポンのヒモを引き抜きました。
この光景にも慣れてしまい、私もショックは今さら受けませんが、いつの間に? と驚きました。

「いつしたの?」
『え? へへw 朝ご飯食べた後だよ。気がつかなかった? あなたがシャワー浴びてる間に、章雄に注いでもらったんだw』
みな実はまったく悪びれずに、イタズラが見つかった子供みたいな顔で言いました。

私は、脳天気に鼻歌交じりでシャワーを浴びていました……。まさか、すぐそばでみな実が章雄に中出しをされていたとは、夢にも思わずに。

みな実のアソコからは、真っ白な精液が流れ出ました。でも、量は比較的少ない感じです。
『あんまり出てこないねw 全部、子宮で吸い取っちゃったかなぁ?』
みな実は、少し上気して、興奮したような感じでそう言いました。

私はもう限界で、そのまま押し倒して挿入しました。
『アン♡ あなた、興奮してるねw あ、あっ! あなた、愛してる……。あなた、もっとぉ!』
みな実は、入れた途端に両腕と両足を私に絡みつかせてきました。そして、みな実の方から熱烈なキスをしてくれました。それだけではなく、みな実は腰をうごめかします。
正常位の下側にもかかわらず、積極的に腰を動かしてくるみな実。AV嬢のようです。

みな実の腰の動きと、口の中の舌の動きで、私は早くも限界が来ました。
「み、みな実っ! ダメだ、いくっ! いくよっ! このまま中にっ!!」
そう言って、私はみな実の中に射精するつもりでした。でも、みな実はサッと下方向に身体を滑らせて、ペニスを引き抜きました。そして、素早く私のペニスを手でしごき、そのまま手でいかせました……。

ベッドのシーツにむなしく飛び散る精子……。と思ったら、タオルが敷いてありました。興奮しすぎて気がつきませんでしたが、みな実の身体の下には、大きめのタオルが敷いてありました。私の精子は、すべてそのタオルの上に落下しました。

「な、なんで?」
私は、ショックを受けながらそう言いました。
『だってぇ、章雄の精子と喧嘩しちゃったら、ダメでしょ? 喧嘩にもならないかも知れないけど……』
みな実は、後半は凄く小さな声で言いました……。
私は、プライドをズタズタに傷つけられて、本当に涙がこぼれました。喧嘩にもならない……。確かに言うとおりです。でも、そんな言葉を言われて、本当にショックでした。

みな実は、私の精子がかかったタオルをたたみながら、
『あなた、凄く気持ち良かったです。愛してます。明日からしばらくの間、本当にゴメンなさい。頑張るね!』
と、元気いっぱいに言いました。申し訳ないという気持ちは、ほとんど感じられませんでした……。

そして、一緒にお風呂に入り、抱き合って眠りました。
みな実は私に抱きついたまま、子供のように無邪気な顔で寝ています。私は、明日からのことを考えると、不安で押しつぶされそうでした。
さっきも、ベッドにタオルを敷いていたと言うことは、最初から外に出させるつもりだったと言うことがわかります。もう私は、自分が夫と言うことに自信が持てなくなりました。

ーーみな実は、私に指輪を預けると、引き締まった表情になりました。緊張しているようにも見えます。

そして、係の人に呼ばれて、みな実は待合室を出ました。部屋を出る瞬間、一瞬私の方を見ました。泣きそうな、不安そうな顔に見えたのは、そうであって欲しいと思う、私の願望のせいかも知れません……。

そして、チャペルのソファに座る私。私はハワイらしく、アロハシャツです。そして、参加者は私だけです。

神父さんに、司会のようなことをする女性、歌を歌う女性、ピアノを弾く人、カメラを回す人など、参加者よりも多くの人がいます。

大勢に囲まれて、みな実と章雄の結婚式が始まりました。
それは、思い出作りのためにする簡易的な物ではなく、本当に本格的なもので、おごそかで感動的ですらありました。

神父さんのおなじみの、
「章雄さん、あなたはこの女性を、病める時も健やかな時も、富める時も貧しい時も、良い時も悪い時も、愛し合い敬いなぐさめ、生涯変わることなく愛することを誓いますか?」
と言うセリフに、章雄は真剣な顔で”誓います”と答え、
「みな実さん、あなたはこの男性を、病める時も健やかな時も、富める時も貧しい時も、良い時も悪い時も、愛し合い敬いなぐさめ、生涯変わることなく愛することを誓いますか?」
と言うセリフに、みな実が涙を一筋流しながら、
『誓います』
と答えました。流した涙の意味は、私への申し訳ないという気持ちからなのか、単純に喜びからなのかはわかりませんでした……。

そして、伸びやかに響く女性の歌声に会わせて、二人の指輪の交換が始まりました。
二人は、真剣な顔で指輪を交換して、最後にキスをしました。

目の前で、自分の愛する嫁が純白のドレスを身にまとい、他の男と永遠の愛を誓いながらキスをする光景。
私は、それを見てどうしようもないほど興奮して、密かに精を漏らしていました……。
あまりの快感に、チャペルがグルグル回っているように感じるほどでした。

そして、誓いのキスをした後、みな実がこちらを向きました。私は、みな実の目を見ることが出来ませんでした……

そして、記念撮影に入ります。チャペルのすぐ前がビーチなので、そこで写真を撮る二人。みな実は、無邪気に笑っています。
章雄にお姫様抱っこをされたり、二人でジャンプしたり、アロハのハンドサインをしたりしながら、何枚も何枚も撮影していきます。

そして、私もカメラマンに呼ばれて、一緒に映りました。私は、上手く笑えていたのか、自信がありません……。
カメラマンも司会も皆、まさか私が夫などとは夢にも思っていないはずです。もし知られたら、どんなに軽蔑されることか……。

そして結婚式も終わり、ホテルに帰るだけになりました。ただ、送迎のリムジンの兼ね合いで少し時間が出来ました。

控え室に3人で移動して、少し休みました。みな実と章雄は、楽しそうに微笑みあったりしています。

何となく居場所がない感じで、
「ちょっとトイレ行ってくるよ」
と言い、席を立ちました。

『あ、は?い、気をつけてね?』
みな実はそんな風に言ってくれましたが、どことなく他人行儀な感じで寂しかったです。

そしてトイレで用を足し、顔を洗って控え室に戻ると、章雄の膝の上にみな実が乗っていました。

「何だ、お前か、焦ったよw」
章雄が、少し焦ったように言いました。
『カギかけてなかったねw ん、続き、してぇ、早くぅ』
みな実が、ウエディングドレス姿のままでとろけた声を出しました。私は驚きはしましたが、このシチュエーションも経験済みだったので、比較的冷静にドアのカギをかけました。

『ほら、もう大丈夫w 早くぅ』
みな実は私がカギをかけたのを見て、そう言いました。

「まったくw ほら、行くぞ」
章雄がそう言って、膝の上のみな実を、つながったまま立ちバックの体勢にしました。
ウエディングドレス姿のままでテーブルに手を付き、立ちバックの体勢ではめられているみな実。

さっき神父の前で誓いのキスをした二人が、今度は私の前で誓いのセックスをしています。
章雄は場所も考えずに、ガンガン腰を振ります。パチンパチンと肉を打つ音と、
『ンンッ!! ン、あっ! ンッ! ンッ! ンッ♡ ンンっ♡』
と言う、みな実のくぐもったうめき声が響きます。みな実は、必死で声を抑えている感じですが、驚くほど顔がとろけています。

章雄は、いつもはなかなかいかないというか、射精を完全にコントロール出来ている感じです。
それが今は、もう余裕がない感じです。やはり、章雄もこのシチュエーションには興奮しているようで、
「みな実、いくよ、愛してるっ! いくっ! 中に出すよっ!」
と叫びました。
『章雄っ! いってっ! 全部中に出してっ!! 愛してるっ! あなた、愛してるっ!!』
抑え気味とはいえ、結構大きな声で叫び、みな実もいったようです……。

みな実は、章雄のことを”あなた”と呼びました。確かに、今日からは章雄が夫です……。

すると、ドアがノックされました。慌ててペニスを引き抜く章雄。身なりを整えるみな実。
私は、ドアを開けました。
司会の女性が、車の到着を告げました。彼女はにこやかで、まったく疑いを持っていない様子です。
控え室でこんな行為に及ぶなんて、想像も付かないと思います。

みな実は女性が部屋を出ると、慌ててテーブルの上にクチャクチャになっていたショーツを身につけました。身につける前に、タンポンではなく、ハンカチをアソコに押し当てていました。

『危なかったねw でも、章雄早かったねw』
「そりゃ、あんな状況だとな。メチャ興奮したw」
『じゃあ、もう行こうよ! 一緒にシャンパン飲もうね♡』
みな実は、本当に嬉しそうに言いました。

そして、仲良く部屋を出ようとする二人。思い出したように、
『あ、祐介さん、行きましょ』
と、私に声をかけてくれました。恐ろしく他人行儀な言い方で、夫に話しかける感じではなく、知り合いにでも声をかける感じで……。

そして、二人はリムジンに乗り、私はバンに乗り込みました。
ホテルまでの道のりは、本当に寂しくて、孤独を強く感じました。

ホテルに到着して、リムジンから降りる二人。周りの宿泊客や、観光客が注目します。
写真を撮られたり、可愛いとか、綺麗とか、日本語の声も聞こえてきました。
みな実は、それらに笑顔で手を振ったりしています。
でも、その純白のウエディングドレスの下では、夫以外の男の精子が、たっぷりと体内に入ったままです。

無垢な姿で、ひどい不貞を働いているみな実。

でも、私はみな実の夫なんだろうか? 今は、章雄が本当にみな実の夫なのかも知れない。そうだとしたら、不貞とは言えない……。

そして、スイートルームに向かう二人。私は一人寂しく部屋に行こうとした。

「待てよ、部屋で一緒に飲もうぜ」
章雄が楽しそうに声をかけてきました。
『えっ? う、うん、そうだね! 飲もうよ!』
みな実は、一瞬戸惑った後、にこやかにそう言いました。

私は、みな実のリアクションが気になりましたが、結局部屋に行きました。

みな実は、よほど気に入ったのか、ウエディングドレスのままで飲み始めました。楽しそうなみなみと章雄、私だけが落ち込んでいるようでした。

明日は3人で観光に行くと言うことで、どこに行こうかとか、3人で色々と話していました。ワインやシャンパンを飲みながら、そんな話をしているうちに、本当に自分が招かれた客という気持ちになってきました。
友達の結婚式に招待された友人。そんな気持ちになるなんて、どうかしているのかも知れませんが、実際にそう思ってしまいました。

ただ、こんな状況でも、私は次第に楽しいと思い始めていました。章雄は親友で良いヤツですし、みな実は文句の着けようもないくらい良い嫁です。
それに、今の状況を招いたのは私のせいですし、私が頼んでこうなっているとも言えます。

そんなことを考えていると、みな実が章雄の膝の上に乗りました。
『アレぇ? カチカチだねw』
みな実は、からかうように章雄に言います。
「バカw そんなおっぱい見たら、誰でもこうなるってw」
章雄に言われて、慌ててずり下がったドレスを直すみな実。確かに、さっきまでみな実のおっぱいは、半分ほどはみ出ていました。

せっかく直したドレスを、章雄は無造作に引き下ろしました。すると、みな実はヌーブラ姿になりました。
ウエディングドレスがはだけている姿が、こんなにも官能的な物とは思いませんでした。みな実は、キャッと声は出しましたが、ドレスを直すこともなく、そのままです。


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