萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

その他

大学生の時に同級生の女と自分の親父がエッチしてるのを目撃

俺の実家は自営業をやってる でちょうど学祭でやるものが実家の自営業に関係するものだったんでメンバーみんなで家に来たのね 親父に教わるためにね その中にYって子が結構熱心に親父の話を聞いて教わってた 試作品もYが一番上手にできてたな 親父も気に入ったみたいで「Yちゃんって子は器用だね」なんて言ってた Yも「○○のお父さんって教え方上手だし プロの職人さんってすごいね?」って言ってた でメンバーが教わりに来てから3週間ぐらいたって学祭も終わりその日は母親が料理教室に出かけるとかで家にいなっかたのよ 店も定休日で親父も暇 俺も休みで見たい映画があったので「親父も見に行く?」と聞いたら「いや 疲れてるからいいよ」と言われたので一人で映画を見に行った で適当に飯食って帰ったら家の中から聞こえるわけよ 女のアノ声が まさか母親と親父がしてるのかと思ったんだけど料理教室が終わるのは5時過ぎだからそんなはずはない 2階に上がると余計にハッキリと聞こえてくる女の喘ぎ声 声がするのは親父の寝室 ドアを少しだけそっと開け覗き込むと 親父のベットで裸のYが裸の親父の上に跨って腰振ってるんだよ 信じられない光景で頭が真っ白になってたと思う 体位を変えたときに親父の勃起したチムポを見て卒倒しそうになってしまい、いたたまれなくなってそっと家を出た 駅前の本屋とかで2時間くらい時間潰して家に戻ったらもうエッチが終わってYも帰ったらしく親父がリビングでテレビ見てた そのあとは普通に母親が帰ってきて夜ご飯を食べて寝ました 
親父は当時49です
Yとのその後ですが次に会った時普通に接してきましたよ
彼氏とも普通に話してたし女って怖いと思いました
 
誘惑したのはYだそうです もともとYは結構年上の男が好みらしく親父の腕の筋肉とかを見てときめいてしまったらしい(親父はイケメンではなくどこにでもいそうな普通のルックスだけど高血圧を気にして水泳をしているため体は引き締まっています)
でYがエッチに至るまでの1か月の間に親父に倣うために家に何回か家に行ったそうです
そして親父との初エッチの日 その日もいつも通り家に行ったところ家に親父一人だと知ってチャンスと思ったそうです 
そしてあとは彼氏とのセックスの話とかしてるうちにどんどんラブい雰囲気に
でエッチになったそうです
ちなみに親父はYとエッチすることを最後まで迷っていたらしい 
まあ真面目な親父だから母親を裏切ることに躊躇したんだろうね 結局誘惑に負けちゃったけど

kwskと言われたのでまとめきれていませんが書いていきます
Yは親父に習うため家を訪問 出来上がった試作品を2人で試食していたそうです
で世間話してるうちにH話に そこでYが「おじさんのこと好きになっちゃったかも」といったら最初は笑って受け流したみたいですが、何回かしましょう的なことを言った後、
「付き合ってとか言わないからおじさんとの思い出がほしいです」と言ったら落ちたそうです そこからHに突入

裸になった時親父の胸の筋肉とかに興奮したそうです 「おじさんの筋肉彼氏より全然あったよ お腹も引き締まってるしすごかったー」だそうです
そこからおっぱいを舐められ手マンをされたそうです「やっぱ大人の男の人ってテクニックすごいよね あたしあんなに年上の人とHするの初めてだったけどおじさんとのHが1番興奮したな」
そのあとはYが体を舐めてフェラしてあげたそうです
そこからは正常位で挿入 「おじさんのあそこ大きくて もう50なのにすごかったよ 硬かったし彼氏のより大きくて感動しちゃった」感動って・・・
Yが上になって騎乗位に「あたしが上になってるときおっぱい揉まれたんだけどおじさんの手ごつごつしてて気持ちよくなってイきそうになっちゃった」
でその後はラストスパートで正常位 腹の上に出されてフィニッシュだそうです

生でやったのと聞くと「だって家にゴムないしあたしももってなかったもん」
おまえまさか親父とそのあとも何回かHしたのと聞いたら「あれっきり1回しかしてないよ あんたのお母さんにばれたらやばいし」「でももし俺が母さんに言ったらどうする?」「言う?あんたの家庭崩壊するかもよ それでもいいの?」「・・・」
でした
「でもおじさんとのH今までで1番興奮したかも またしたいなー」こいつ全然反省7¥してないな
「大丈夫大丈夫 あんたのお父さんとはもうHしないよ おじさんのあそこ大きいから続けてたら彼氏にばれるかもだし あたし1人で何回か家に行っただけで怪しまれたしね」

続・新妻絶頂

前編:新妻絶頂
電話が鳴ったのは、一週間分溜った洗濯物を干し終わった時だった。
よく晴れた土曜日である。美佳の銀行も健介の会社も週休二日だったが、健介は仕事が残っているからと言って午前中に出かけてしまっていた。
今日はどうしても家にいて欲しかったのだけれど、そういえば婚約したばかりだった去年の夏も、健介は土日返上で働いていた。
年に一ヶ月のことだから、仕事だけなら我慢しなくてはいけないのだろう。
しかし今日はその上、学生時代の先輩の結婚式の二次会があるとかで、帰りが遅くなるという。
美佳はそれだけでも欠席して早く帰ってきて欲しいと頼んだのだが、健介は例によって柔和な口調で拒んだ。
「そうもいかないよ、なるべく早く帰って来るようにはするけど。ごめんな。」
「でも毎日遅くて疲れてるんだし…。」
「ああ、大丈夫だよ。ずいぶん実家にも帰らせてもらってるし。」
「そんなにここに帰るのが疲れるの?」
「そういうんじゃないよ。仕事は遅いけど、寝る時間はきちんと取ってるから大丈夫、ってこ と。」
「そう…じゃあ、できるだけ早く帰ってね。」
そう言って一応納得した美佳だったが、かなり不満の残る表情をしていたはずだ。健介も少し気になったようだったが、そのまま出かけていった。

電話はその健介からだと思って、美佳は明るく受話器を取った。
「はい、武田でございます。」
無意識に時計を見ると、午後の二時を過ぎていた。
「ふふふ…美佳か。」
健介の声ではない。
「…え…あの…」
一瞬、背筋がぞくっとした。
「どちら様ですか?」
「俺だよ、『ブルージュ』のマスター。」
「あ…」
どうしてここの電話番号がわかったのだろう。
(住所も、名字も知らないはずなのに…。)
電話の向こうにマスターの不敵な笑みがあるのを美佳は思った。

悪夢の中でのことのような喫茶店での出来事から、三日が経っていた。
あの夜、二度の絶頂に達した美佳は動くことができなかった。
ソファーに全裸のままぐったりと横たわっていた美佳に、マスターは、「また今度な。」とまるでもう自分の恋人に対してのように言った。
美佳は気だるそうに頭を少しだけ持ち上げ、小さく首を振った。
「もう、来ません…。」
怒るかもしれないと思ったけれど、マスターはただ笑っていた。

翌朝、目が醒めたとき、美佳はそれが本当に悪夢の中のことであったような錯覚に囚われた。
あまりにも現実から遠すぎる出来事だったために、事実として認識することができなかった。美佳は普段通りに勤め先である銀行に出勤した。
その夜に、健介は帰って来た。
彼は前日の電話でのことを詫び、美佳も素直に謝った。
健介はいつものように美佳に優しくキスをして、抱きしめてくれた。
その日こそすぐに二人は眠りについたが、翌日の夜には健介も比較的早い時間に帰って来てくれ、二人は抱き合い、愛し合った。
そして美佳はあの悪夢のことなど忘れてしまうことができるように思っていた。

がその悪夢の世界へ美佳を引き戻す電話が突然にかかってきた。
美佳の心臓は高鳴った。
「今から店に来ないか。」
マスターはあの時に美佳が言ったことなどまるで忘れてしまっているようだ。
「もう行かないって言ったと思いますけど。」
美佳はできる限り感情を抑えて言ったが、うまく呼吸ができず息苦しい。
「まあ、そんなに冷たくしなさんな。旦那さん、留守なんだろう?」
「ど、どうしてそんなこと…だいたい電話番号だって…。」
一つだけ、思い当たった。
「尾けたんですか?」
声に思いきりの非難を込めた。
「ははは、そんなことはしないさ。狭い町だからね。」
「と、ともかく、行きません。行くわけがないじゃないですか。」
「へえ…。旦那さんにこの前のこと、話してもいいのかい?」
「そんなこと、あの人が信じるわけありません。」
美佳は毅然として答えた。
私達は愛し合い、信頼し合っている、という自信がある。
美佳が必死に否定すれば、健介が町の喫茶店のマスターが言うことなど、信じるわけがない。
そもそも、美佳に媚薬を飲ませて犯したマスターの行為は立派な犯罪である。
マスターだって、健介に知られては困る筈だ。

「ははは、試してみるか?…」
だがマスターはどこまでも余裕がある。
美佳は気押されて黙った。
そして次の瞬間、美佳は衝撃のあまり受話器を取り落としそうになった。
マスターの短い沈黙の後、受話器の向こうから信じられない音が聞こえたのである。
『マスター…お…犯してっ…!』
『…気持ちいい…どうかなっちゃいそう…!』
『私…こんなの初めてっ…!』
それは媚薬を飲まされ、マスターに凌辱された美佳が思わず発した、あられもない喘ぎ声だった。
「最初から最後まで、全部きれいに撮れてたよ、ビデオにね。」
「ビデオ…?」
「あの部屋にはね、カメラが仕掛けてあるんだよ。ちょうどあのソファーが映るようにね。クックックッ…思い出すだろう…ぐしょぐしょに濡らして…」
「やめてっ!やめて下さい…。」
「じゃあ、待ってるから。ちゃんとお粧しして来るんだぞ。」
電話は一方的に切れた。

(…そんな…)
美佳はその場にしばらく呆然と立ちつくしていた。
定かでない記憶を懸命にたどっていく。
あの夜、あのソファーの上でマスターに命じられるままにしたこと…。
服を剥ぎ取られ、後ろ手に縛られ、大きく脚を開かされて…。
(あそこを舐められて…それから…マスターの…)
唇にマスターのグロテスクな性器の感触がよみがえる。
背筋に冷たい悪寒が走り、同時に今、電話で聞いたマスターの言葉の意味がわかった。
わあん、という耳鳴りが襲ってくる。
(…ビデオ?…あんな姿をビデオに撮られてた…ってこと…?)
脚を開いた全裸の姿。
震えていた腰。
マスターの男根をしゃぶった唇。
その男根を迎えるためにきっと光るほどに濡れていたであろう蜜の泉。
そしてマスターを求めて口走った言葉…。
今まで夫にも見せたことのない恥態であった。

というよりも美佳自身が、感じたことのない大きな快感の渦の中で自分を失い、乱れてしまった。
それだけではない。痴漢に触られて感じてしまったことや、家に帰ってから自慰に眈ったことまで、告白させられてしまった。
(た、大変だわ…!)
そんなビデオを健介が観たら…。息が止まりそうだった。
「返してもらわなきゃ…。」
美佳は決心して服を着替え始めた。
だがTシャツを脱ぐとじっとりと汗ばんだ肌が気になって、美佳はバスルームに入った。
シャワーを浴び、髪を洗った。
(落ち着かなきゃ…。)
まだ心臓の鼓動が速く、どきどきする。

美佳は犯されたのだ。
それも媚薬を飲まされ、縛られて辱しめられた。
そして今それをネタに脅迫されている。
店で美佳が来るのを待っているマスターはきっと、あの逞しい体でまた美佳を犯そうと思っているのに違いない。
それが美佳にとって何よりも恐怖だった。

マスターの愛撫は、若い健介の仕方とは、まるで違っていた。
初めて体験した『愛のないセックス』は、美佳にとってあまりにも衝撃的な出来事だった。
健介の前に一人だけ、学生時代につき合っていた恋人と美佳は結ばれている。
だがその恋人もまた学生で、自分が達すればそれでいいというやり方だったし、まだ充分に快感というものがわからなかった美佳には、多少苦痛を伴うものでさえあった。
その後、美佳はデートのたびに求めてくる恋人が疎ましくなって別れている。
そんな美佳が、初めて知った大人の男、そして生まれて初めて本当の女の悦びを教えてくれた男。
それがあのマスターだったのだ。

(もう一度マスターに抱かれたら…)
自分はどうかなってしまうかもしれない。
(なんとか、それだけは…)
でもどうすればいいかわからなかった。
シャワーを浴び、88-58-90の見事なプロポーションを鏡に映しながら美佳は思いを巡らせた。
ビデオを渡して欲しいと必死に頼めばそれで渡してくれるだろうか。
そんな相手ではないと思った。
こんな郊外で喫茶店をしている人が何を考えているかなど、美佳にわかるはずがない。
たとえ返してくれるにしても、マスターはビデオとの交換条件として、きっと美佳の体を要求するのだろう。
美佳はマスターの愛撫を思い出した。
マスターに貫かれた瞬間の悦びを思った。
薬のせいとはいえ、美佳は失神しそうになるくらい感じたのだ。
(やだ…)
美佳の中に、もう一つの思いが広がった。
今、心地良いシャワーに包まれているこの白い裸身に、夫以外の男の手や舌が這い回ったのだ。
あんなことをされるなんてもう二度といやなのに、心のどこかでそれを望んでいる気もする。
淫らな記憶に体の芯がポッ、と熱くなった。
体を洗っていると、まるで身を清めているような気分にもなってくる。
(私…どうしちゃったんだろう…)

バスルームを出て、火照った体をバスタオルに包む。
頬が紅潮し、妖しい胸の高鳴りが抑えられない。
現実の世界から淫夢の中に、美佳は引きずり込まれようとしている。
「ちゃんとお粧しして来るんだぞ。」
電話の最後にマスターが言った言葉が、耳の奥に残っている。
下着を替えようとして、何気なく新しいものを出していた。
ショーツもブラも純白のものを選んだ。
細かい刺繍の入った上下セットのブランド物で、ブラはフロントホック。
ビキニのショーツは極端に布地が薄く、腰の部分は紐のように細い。
ストッキングも新しいものにし、クローゼットの中からは何故か一番セクシーで膝上は20センチ以上もある白いワンピースを出した。
スカートの丈が短かすぎると言って健介が喜ばなかったものである。
健介は美佳が男心をそそるような服、丈が短かったり、胸元が開いていたり、体の線がわかるようなものを着ることをひどく嫌った。
美佳はずいぶんそのことに反感を抱いたりもしたものだったが、最近ではむしろ夫と仲たがいをすることの方が煩わしく、おとなしく言うことを聞くようにしていた。
ベッドの上にそれを広げて、美佳は大きく深呼吸をした。

化粧台の前に座った。瞳を潤ませた自分がいる。
ドライヤーで髪を乾かし、ファンデーションを塗った。
結婚してからは滅多にすることのなかったアイシャドーを薄く引く。
(抱かれに行くみたい…)
マスターの鳶色の瞳に見つめられたい。
口紅を塗りながらもマスターにキスされている情景がフラッシュバックのように脳裏をよぎっていく。
ともするとマスターの爬虫類のような生殖器のイメージが瞼の裏に再生され、顔が熱くなる。
(だめ、いけないわ…!)
美佳は何度も大きくかぶりを振った。
妙な妄想は断ち切らなくてはいけない。
ずるずると言いなりになんかなったら、もっと大変なことになる。
たとえすべてを健介に告白しなくてはいけなくなったとしても、最悪の場合は警察を呼んであの男の企みを潰してしまわなくてはいけない。そう思った。

前開きのワンピースのボタンを止め終えるのと同時に、再び電話が鳴った。
「もしもし…」
「どうした?来ないのか?」
マスターの声だった。別に怒っているようでもない。
「今から行きます…」
それだけ言って受話器を置き、美佳は家を出た。

『ブルージュ』の扉には「本日休業」の札が掛かっていた。
中には電気もついていないようだったし、扉にも窓にもカーテンが閉められていた。
美佳は周りを見回して誰も人がいないのを確かめてから扉に近づいた。
おそるおそる押してみる。
鍵はかかっていなかった。
扉は音もなく内側に開いた。
店の中は冷房が効いて、ひんやりとしていた。そして暗かった。
夏の日差しが溢れる外を歩いてきた美佳には、すぐには何も見えなかった。
「鍵を閉めて。」
奥からマスターの声がする。
美佳はその声を無視した。
店の中は真っ暗というわけではないから、じきに目が慣れてくる。

マスターはカウンターの中にいたが、ゆっくりとした動作でフロアの方に出てきた。
「ハッ…」
カウンターの中から出てきたマスターを見て、美佳は悲鳴を上げそうになった。
マスターは上半身にこそ白っぽいTシャツを着ていたが、下半身には何も着けていない。
剥き出しの股間には、どす黒い男性自身がだらりと垂れ下がっていた。
呼吸が止まりそうになって、美佳はすぐには何も言えなかった。
マスターが近づいてくる。

機先を制されて愕然とする美佳の前まで来ると、マスターは何も言わずに美佳の背中に手を回して抱き寄せた。
「うっ…」
すぐに唇を奪われ舌を絡めてきた。
一瞬の出来事に美佳は何故か逆らうことができなかった。
舌を絡まされると頭の中がじーんと痺れる。
抱きしめる腕に力を入れるマスターとは対象的に美佳の体からは力が失われていく。
「いやっ!」
やっとの思いでマスターの体を押し返したが、腕を掴まれたままだった。
「会いたかったよ。奥さんは本当に美しい」
美佳の抵抗など気にも止めない様子で、マスターは存外優しい声で言った。
「やっぱりこのくらいはお洒落をしている方がいいな。一段ときれいだ…。」
マスターの視線が、美佳の頭から足先までの間を往復した。
美佳はたじろいだ。
美佳の頬に手をやり、その手を少しずつ下げる。
胸に触れる。
「胸だってあるんだし…。」
ワンピースの上から、グッ、と握る。
それから、手は胸からお腹へ降りていく。
「ウエストは細いし…。」
さらに下の方に、手の平がワンピースの上を滑っていく。
「脚もきれいだ。」
太腿に優しく触れる。腰に手を回し、その手でヒップの双丘になぞる。
「なによりお尻が素晴らしい。」
そしてスカートをまくりあげてストッキングの上からアソコを丹念に撫で回す。
「なんだもうここは熱くなってるじゃないか」

マスターは美佳が気押されているのをいいことに美佳の肢体をさんざん撫で回し、それから手を取って店の奥の方へ導いた。
「ここに座って。」
フロアの真ん中にぽつんと椅子だけが置かれている。
美佳は素直にそこに腰をかけた。
マスターは美佳の目の前に立った。
目のやり場に困った。
マスターのそれは早くもTシャツの下から首をもたげ始めていた。
美佳はそれを見ないようにするためにマスターの顔を見上げた。
マスターの鳶色の瞳が美佳を見つめていた。
美佳はその目をじっと見た。

「ビデオを…返して下さい。」
気力を振り絞って、美佳はようやくそう言った。
「ああ、いいよ。そのつもりだった。」
マスターはあっさりと美佳の要求を承諾した。
しかも美佳が拍子抜けするほどに、涼しげな声色だった。
「だけど、ただで返すわけにはいかないな。」
当然のように付け加える口調にさえ、悪びれた様子はない。
「警察を…、呼びます。」
美佳はマスターを睨んだ。
「毅然とした表情もいいな、きれいな顔だ。脅えてる顔も、恥ずかしそうな顔も良かったけど…。」
マスターはとぼけているような、平穏な顔をしている。
(その手には乗らないわ…)
マスターはわざと平然とした表情を装って、自分のペースに美佳を乗せようとしているのに違いない。
脅迫されて、言いなりになる筈の女が、警察を呼ぶとまで言っているのだから動揺していないわけがないのだ。
「また変なことをするのなら、今すぐ帰って警察に電話します。」
「そう…。それは困ったな。で、なんて言うつもりなんだ?」
「あなたに、変な薬を飲まされて、無理矢理…」
「ムリヤリねえ…。まあ、いい。無理矢理どうされたって言うのかな?」
「レ、レイプされた、って言います。」
「なるほど。ビデオが証拠になるわけだ。お巡りさん達もあんな強烈なビデオが見られたら嬉しいだろうな。」
美佳の顔がカーッと熱くなる。
「でもビデオを見ればわかるけど俺は美佳が入れて、って言ったからコイツを突っ込んだんだぜ。憶えてるだろ、腰を揺すっておねだりしたの。」
マスターは自分の分身を指でつまんで、ぶらぶら揺すってみせた。
「そ、それは…あの変な薬を飲まされたから…」
「変な薬ね、警察が来てこの店を調べて、もし薬が出て来なかったらどうする?」
「それは…」
言葉に詰まった美佳の頭に、マスターは手を置いた。
小さな娘に説法でもするように、優しく髪を撫でる。
「まあまあ、落ち着きなよ。いいか、考えてみな。お巡りさんだって男だ。あんなビデオ観たら興奮するし、美佳の乱れようを見て、エッチな奥さんだと思うだろうよ。家帰ってから美佳の体を思い出してシコシコ励む奴だっているだろうし、証拠として押収した物がダビングされて署内で回されるなんて話だってよく聞くだろう。」
「そんなっ!」
美佳は飛び上がった。
マスターが話す間にも、あの時の記憶が頭の中を駆け巡ってしまう。
それがマスターの狙いなのだとわからないこともなかったが、どうしても記憶の方に思考が引きずられてしまう。
「そ、そんなこと…、ありません。」
「ハハハ、美佳みたいな善良な市民ばかりだったら日本は平和だろうな。」
マスターはかがんで、美佳の顔をまっすぐに覗きこんだ。
「あんな姿を他の人に見られるのはいやだろう。証拠のビデオが残るより、あれは持って帰って消してしまった方がいい。あんな物が世の中にあるより、すっきりと忘れてしまったほうがいいんだよ。そうだろう?…俺は何も五百万円持って来いとか、銀行の金をくすねて来いとか、そういうことを言ってるわけじゃない。俺は美佳のことが気に入ってしまったんだ。だから、あともう一度だけ、君を抱きたい。それだけなんだよ。」
とうとう、美佳には反論の材料がなくなった。
心に絶望が広がって、涙も出てこない。

黙りこんだ美佳を見て、マスターは立ち上がった。
美佳の顔に向かって腰を突き出し、欲望の象徴を鼻先に突きつける。
「さあ、舐めて…」
マスターの静かな声。美佳は黙ったまま視線を落とした。
目の前にあるそのグロテスクなものはまるで違う生き物のように、静かに眠りから醒めようとしていた。
「わかりました。そのかわり…きっと返して下さいね…。」
「ああ、返して上げるよ。だから、早く…」
美佳は観念した。
たしかにマスターの言う通りだった。
あんな恥態を他の人に知られるくらいなら、もう一度だけ我慢してこの男の言うことを聞いた方がましだと思った。
ゆっくりと顔を近づけていく。
唇が触れる。
頼りないほどに柔らかい。
生臭さが立ち昇ってくる。
美佳はそれの先端を舌ですくうように舐め、口に含んだ。

「お…う…」
マスターが大きく息を吐いた。
唇と舌でゆっくりと優しく刺激してやると、それは震えながら硬く、大きくなっていく。
その反応は健介のものと変わらない。
「かわいいよ…美佳…」
マスターの息使いがさらに荒くなる。頬にかかってしまう髪を指先で押さえて、美佳の顔を覗き込む。
(いや…見つめないで…)
目をつむっていても、マスターに凝視されているのがはっきりとわかる。
あの鳶色の瞳が、きっと真っすぐに美佳の表情を見つめているのだ。
(ああ…変な気分になっちゃう…)
美佳は洋服を着たままで、ただ相手の欲望に奉仕させられている。
しかもその相手とは三日前に自分を犯し、今は脅迫者に変貌した、本来ならば憎しみを抱くべき男なのである。
だが美佳はその屈辱的行為に不思議な陶酔を覚えてしまっていた。
媚薬を飲んで抱かれた、あの夜の感覚がよみがえっていた。
下着の奥が熱く潤み始める。

「口でイカせてくれたら、それ以上は勘弁してやるぞ。」
征服者の勝ち誇った声音で、マスターが言う。
(え…)
口を犯されるだけで済むならば、それに越したことはないはずなのに、迷う気持ちがあった。
このまま、マスターを射精の高みまで導かずにいたら、組み敷かれ、犯される。
(それはだめ…)
もう一度この体を貫かれたら、美佳はこの男から離れられなくなる。
そう思った。
どうにか、唇と舌とで、マスターに絶頂を迎えさせてやらなくてはいけない。

「舌を使って…もっと吸って…そう…いいぞ…」
マスターが腰を前後に動かし始めた。
喉元までそれの先端が入ってくる。
美佳はむせ返りそうになりながら夢中で舌を使い、男根をしゃぶった。
それは健介のものよりもわずかに短いように思うが、はるかに太く思えた。
「唾を出して、ベトベトにしながら舐めるんだ。」
美佳は口を大きく開き、唇で挟むようにしながら、そして舌を絡ませるように舐めた。
唾液を舌先で塗りつけるようにすると、チュプッ、という卑猥な音が出る。
マスターの肉棒は更に硬さを増す。
(ああ…マスター…)
美佳の舌の動きに、ビクン、と感じてくれる肉茎が愛おしい。
美佳は首を揺すり、唇でその表面をしごくようにした。
全身が熱くなる。
うっすらと目を開ける。
逞しく、浅黒い肌と、ごわごわとした陰毛が、近づき、また遠のく。
マスターの剛直が、深く浅く、美佳の口を犯している。
こんな濃厚な口唇奉仕を、健介にはしたことはない。
健介のものを舐めてあげることがあっても、それは愛の表現であって、猥褻な行為ではない。
(ああ…でも…)
その猥褻行為に美佳は酔っている。
愛撫されたわけでもないのに、ショーツがぐっしょりと濡れてしまっている。
「ん…んうっ…ん…」
鼻にかかるような甘い吐息を漏らしていた。
マスターの息使いも荒い。
この勃起が引き抜かれ、乱暴に押し倒され、裸に剥かれ、そして貫かれるのを、美佳は待っていた。
だが、マスターの怒帳は限界まで張りつめ、まさに爆発の時を迎えようとしている。

「美佳…イクぞっ…」
マスターはさらに息を荒げ、腰の動きを速めた。
「うっ…!」
マスターが低く呻いたの同時に、それは美佳の口の中でびくんっ、と震えた。
ほろ苦く生臭い液体が破裂して、口一杯に広がった。
「美佳、飲むんだ…」
マスターは両手で美佳の頭を自分の股間に押しつけていた。
健介のものでさえ精液を飲んだことなどなかったが、美佳はそれを飲みこんだ。
喉でグクッという音がした。
夫にしたこともない淫らな奉仕行為だった。
口の中いっぱいに広がったマスターの強い雄の匂いに、眩暈を感じた。
それから美佳は、射精の終わった性器を舌で清めさせられた。
異臭に耐えながら舌を伸ばし、マスターの男性器を濡らしている液体を拭うように舐めた。
音を立てるように命じられ、ピチャピチャと淫猥な音が出るようにした。
しばらくしてマスターの呼吸が静まっていった。

「よし…もういい。」
マスターは乾いた声音で言い、美佳から離れた。
傍らの椅子にあった下着とスラックスを履き、グラスに水を注いで美佳に渡した。
美佳はそれに口をつけて喉の奥の粘っこい不快感を流した。
グラスはすぐに空になった。
マスターはグラスを受け取ってカウンターの上に置き、それから美佳の手を握って立たせた。
マスターの手を握ったまま、美佳は先日の小部屋に連れて行かれた。
美佳は素直に従った。
マスターは部屋に入ると明りをつけた。

「はっ…!」
美佳は、部屋の中を見て、驚きのあまり呼吸が止まりそうになった。
美佳がマスターに抱かれたソファーに、一人の若い男が座っていたのである。
二十歳前であろうか。
長めの髪は茶色く、色白でニキビが多い。
細い眼と薄い眉が軽薄そうで、美佳があまり好きではないタイプだ。
痩せた体躯に、不良っぽい派手な柄のYシャツ。
細いジーンズ。
耳にピアスが光っている。
「うちのアルバイト。孝一っていうんだけどな。」
マスターは美佳の狼狽などまるで気にかけてくれない。
「どうも、孝一です。」
男は美佳に向かってぺこりとお辞儀をした。
まだ少年のような高い声だった。
「なんだ、寝てたのか。」
「ええ、ちょっと、ウトウトっと…。」
「この人が昨日話した美佳さんだ。」
美佳はどきりとした。
話したとはいったい何の話をしたんだろう。

「美佳、こいつとしばらく留守番しててくれ。約束の物、取って来るから。」
ビデオを本当に返してもらえるとわかって美佳は、ほっとした。
「一時間くらいで戻って来るから。」
マスターは美佳を孝一の隣に座らせた。
「じゃあ、俺は行くから。頼んだぞ。」
「あ…」
美佳に何も言う時間を与えず、マスターは部屋を出て行った。
事務室のドアが閉められ、次にカチッという乾いた金属音がした。
「この部屋、外から鍵が掛かるんだ。」
黙っていた孝一が突然言った。美佳が顔を向けると孝一はニタニタと薄気味の悪い笑いを浮かべている。

「そんなに固くならなくてもいいよ。」
マスターがいなくなった途端、孝一は急に態度が大きくなった。
「美佳さん、人妻って本当?」
せめてと思い、左手の指輪ははずして来ている。美佳はどう答えていいかわからず、ただ黙ってうなずいた。
「ふーん、奥さんか。歳はいくつ?」
落着きはらっている孝一に美佳は戸惑った。
まだ二十歳になったかならないかという若者とは思えない。
虚勢を張っているのかもしれないが、それにしてもこの横丙な口のきき方や生意気な態度はどうだろう。
「ねえ、歳いくつって訊いてんだけどな。」
「…二十六…。」
「やっぱり大人って感じだよなあ。」

孝一は美佳のワンピースの胸元に視線をやっている。
健介が顔をしかめたワンピースは丈も短いが比較的ぴったりとして体の線がよくわかるデザインになっていた。
今までは特に意識したことがなかったが、こうあからさまに見られるとやはり恥ずかしい。
美佳は今さらながらこの服を着てきたことを後悔した。
「ねえ今さあ、オレがどこまで知ってるのか不安に思ってるでしょ。」
孝一は視線を美佳の太腿のあたりに移しながら訊いた。
事実考えていたことを言われて美佳の胸の鼓動は高鳴った。

「全部知られてたら困るの?」
いたずらっぽい口調が耳に障る。
「…そんなこと…」
「ねえ、マスターとどういう関係?」
孝一の質問に美佳は少しほっとした。
(知っているわけではないんだわ…)
うまくごまかしてしまえれば、それに越したことはない。
「マスターは何て?」
慎重に質問を返す。
「知り合いって言ってたけど…。」
「そうよ、ただの知り合い。」
孝一はしかし薄笑いを消さない。
「でもただの知り合いが呼び出されて来るかなあ。」
「それは…お店がやってると思ったから。」
苦しまぎれの嘘とわかっていながら他に答えようがない。
「なるほど…、まあいいや、そんなこと。ねえ奥さん、マスターと寝たの?」
孝一は見上げるような眼つきで美佳の顔を見た。
「え…?まさか…」
出来の悪い生徒を持った家庭教師のような心境になってくる。

「ふーん。で、寝たこともないのにあんなことしちゃうんだ。」
「えっ…!」
「覗いてたんだよ、今。凄かったなあ、興奮しちゃったよ。」
「そ、それは…」
美佳はあまりのことに口をつぐんだ。
「あはははは」
孝一は声を立てて笑いだした。
孝一の手が後ろから肩に回って抱き寄せられる。
すぐ目の前に孝一の愉快そうな顔が迫った。
「知ってるよ、全部。ビデオ見たんだから…。奥さんがヤラしく悶えてる顔見ながらオナニーだってしたし。」
美佳の肩を掴んだ孝一の手に力がこもり、片手が胸に伸びてくる。

「あっ…」
精神的な衝撃が大きすぎて、美佳に隙があった。
その隙を衝かれた。
唇が奪われた。
すぐにざらっとした細い舌が挿し込まれ、口の中がかき回される。
「いやっ!」
美佳は力を込めて孝一の体を押し返し、顔を背けた。
「マスターにヤラれた時はあんなに感じてたじゃない。」
孝一は美佳の耳に唇をつけて、いやらしく言う。
胸を揉んでいる手が荒っぽい。
(あれは…違うわ。薬を飲まされて…)
思うことが口に出なくなっていた。
耳を舐められ、背筋がゾクッとする。

「さっきだってマスターのオチンチン、おいしそうにしゃぶってただろ?」
熱い息と一緒に耳に吹きかけられる露骨な言葉に、思考が奪われそうになる。
(違うわ…仕方がなかったのよ、脅かされて…)
心の中で、懸命に反論する。
「ほんとはマスターにまたヤッて欲しくて来たんだろ?」
孝一の手がワンピースのボタンを上から二つ外した。
美佳はとっさにその手を抑え、引き離した。
こんな男に、いいようにされるのは我慢ができない。
ドアを破ってでも、逃げようと思った。
孝一に体当りするようにしながら腕に力を込め、孝一の体を押しのける。
マスターほど大柄でない孝一の体は、美佳の不意討ちに遭ってよろめいた。
美佳はドアへ走った。
ノブを握り、引っ張ったが、ドアはびくともしない。
手に力を込め、勢いをつけて、もう一度引っ張る。
しかし、やはりドアは動かなかった。

後ろから肩を掴まれた。
振り返ると、孝一が立っていた。
薄笑いを浮かべている。
逃げ場を探して、部屋の反対側に視線を動かした瞬間、パーンと音がして目に閃光が走った。
「あ…」
頬を張られた、とわかった瞬間に痛みがやってきて、膝がガクッと崩れた。
痛みはさほどでもなかったけれど、脚の力が奪われた。
美佳は床に倒れた。
「逃げちゃだめだよ、美佳さん。」
孝一はかがんで、美佳の上体を抱き起こした。
張り手を見舞ったことなど、気にしてもいない様子だった。
だが抵抗しようとしていた美佳の意志は、その一発の張り手であっけなく奪われた。
心が絶望に支配されていく。

「クックックッ…」
背後から美佳の細い肢体を抱きすくめて、孝一が楽しそうに笑った。
前のはだけたワンピースをかき分けて、孝一の手が入って来る。
指先がブラの布地をくぐって乳房に触れた。
「へっへっ…オレ、奥さんのことよく知ってるんだぜ。」
片手で胸を揉み、指先で乳首をコリコリと刺激しながら、片手でワンピースのボタンを外していく。
「旦那とエッチしてるとこ、よく覗くからね。」
「…えっ…?」
すぐには何を言われたのかわからなかった。
「エッチする時はさ、カーテン締めた方がいいよ。」
(なんてことなの…!)
美佳は愕然とした。健介と抱き合っている時、カーテンが開いていることがある。
それはわかっていたけれど、美佳達の部屋は二階なのだし、部屋の下はキャベツ畑が広がっていて、近くに民家がない。
覗かれる心配なんてないと思っていたのだ。
「オレのうち、奥さんのマンションがよく見えるとこにあるんだ。駅前の大きなマンション。四階だからね。天体望遠鏡で覗くと奥さんの顔なんてアップで見えるよ。ヘヘ…まあ、顔だけじゃないけどさ。」
孝一は、美佳がマスターに犯されて感じてしまったことを知っているばかりではなかった。
あろうことか、美佳と夫とのことまで知っていたのだ。
衝撃で気が遠くなる。
貧血の時のように、目まいがした。

ワンピースが肩から剥ぎ取られる。
あっ、と思ったときには両手首が取られていた。
背中の後ろで交差させられる。
(縛られる…!)
抵抗する隙もなく両手首は背中に押さえつけられた。
「あっ…やっ…!」
すばやい手つきで縛られる。
マスターといい、この孝一といい、こうまで慣れた手さばきで縛ることができるというのは、いったいどういう人達なのだろう。
もがいてみても、手の束縛は解けそうにない。孝一が使ったのはベルトではなく、ロープのようなものだった。
「縛られるの、好きでしょ?奥さんのために用意してきたんだ。」
「い、いや…!」
「旦那にも縛ってもらって、感じてるじゃない、いつも。」
「はっ…」
美佳の心に戦慄が走る。
三ヶ月ほど前だったろうか。
ある夜、本当に何気ない、ふざけ合いのようなことをしていて、健介に手首をタオルで縛られたことがある。
未だ体験したことのなかった、自由を奪われる感覚があり、美佳は震え、感じた。
不思議な思いだった。
健介に抱かれながら、美佳は思わず腰を振っていた。
健介は美佳の乱れように驚いてはいたようだが、やはり美佳が感じるというのは嬉しかったのだろう。
それからときどき、手を縛ったり、目隠しをしたりすることがあった。

「引っ越してきた頃から覗いてるけど、美佳さん、どんどんエッチになってるよねえ…。」
はるかに年下の男の、からかうような口調に、激しい羞恥を感じる。
「部屋の明り灯けたまんまで見せつけられてさ、いつか襲ってやろうと思ってたんだ。でもマスターに先越されちゃって。口惜しかったなあ…」
ブラの上から、乳房が両手で荒々しく揉まれる。
ブラのフロントホックが外され、小さな乳首が露わにされる。
肩紐が肩から引き下ろされて、ブラは縛られた腕の途中に引っかかった。
「今日だってマスターに犯されたくて来たんでしょう?」
豊かな乳房が孝一の手で様々な形に揉みしだかれ、尖った先端が指先でつままれ弄ばれる。
(…違うわ…ビデオを返してもらうために…)
あまりのことに声が出ず、かぶりを振った。

「そんなツラそうな顔しないでさ、楽しもうよ。」
孝一は美佳の体を軽々と抱き上げた。
「あっ、やっ…!」
投げ出されるように、ソファーの上にうつ伏せに押し倒された。
力ずくの行為に、美佳はなすすべがなかった。
腰のところに引っかかっていたワンピースが剥ぎ取られる。
孝一は美佳の足の方を向いて、背中の上にまたがった。
孝一の体重がかかって、一瞬息ができなくなった。
尻と脚とが撫で回される。
馬乗りになった孝一が美佳の尻の二つの山をギュッと握るように揉み、ストッキングの上から尻の谷間に指をくい込ませる。

「ハッ…」
薄い繊維が破かれる音がした。
ストッキングに穴が開いた。
その穴が一気に広げられる。
ビリッ、ビリッ、と孝一がストッキングを破っている。
「いやっ…!」
強く引っ張られて、ときどき脚に痛みを感じる。
だが、じきに美佳の脚を覆っていたそれは跡形もなくむしり取られて、美佳の肌の上に残っているのは、小さなビキニショーツだけになってしまった。
ショーツは、マスターへの奉仕の時に濡れたままになっている。
それを孝一に知られたくない。
太腿の付け根に、孝一の手が戻ってくる。
ぐいぐいと食い込んでくる。
尻の肉が掴まれる。
美佳は歯を食いしばって、若い男の乱暴な愛撫に耐えた。
固く脚を閉じ、敏感な部分に指先が当たるのを防ごうとした。
ショーツに触られるのが、今はとても怖い。

「素直じゃないなあ。エッチなことするの、好きなくせに。」
孝一は美佳の尻から手を離して、体を反転させた。
床に膝をついたまま、美佳の顔を覗き込む。
不敵ににやついている。
「美佳さん、これも好きなんだよね…。」
美佳の目の前に、孝一が取り出して見せたのは黒くて光沢のある、細長い布だった。
鉢巻のようなものだ。
「あっ…」
孝一はそれで美佳の目を覆った。
頭の後ろで固く結んでいる。
「目隠しされると奥さんはいやらしくなるんだ…」
目隠しをされていると相手が何をしているかがわからないし、自分がどう見えているのかもわからなくなってしまう。
視覚が奪われることによって、肌の感覚が鋭敏になるし、見えないことで羞恥が薄れるのか、健介と抱き合っているときに目隠しをされると、たしかに美佳は乱れてしまう。
孝一はそのことを言っているのだ。
美佳は震えていた。
美佳が他人には絶対に知られたくないことを孝一は全て知っている。
それが恐ろしかった。

背中で手を縛っていたロープがほどかれた。
ソファーの上で仰向けにされる。
手首が今度は顔の前で交差するように押さえられた。
再びロープが巻かれる。
「いや…」
手早く縛られた美佳の手首は頭の上に持ち上げられ、縛ったロープのもう一方の端がソファーの脚に結びつけられているようだった。
孝一が立ち上がる気配がした。
目隠しをされているから孝一がどこにいるのかわからない。
脚まで縛られているわけではないから、暴れたりすることが出来ないわけではないのだろうが、見えないということがとても恐ろしい。
さっきの張り手のショックからも、まだ立ち直れていない。

(見ているの…?)
孝一がすぐ脇に立って、美佳の裸体を見下ろしているような気がした。
純白の薄いショーツの上から、うっすらと翳りが透けて見えているはずだ。
(ああ…お願い…見ないで…)
そう思ったとき、顔を両手で押さえつけられた。
いきなり唇が重ねられ、すぐに舌が入ってくる。
美佳の舌に絡んでくる。
男性特有の臭いを強く感じた。
動物的な臭いだった。
唾液が入ってくる。
マスターへの口唇奉仕の後だから舌の感覚は鈍っていたが、目隠しをされたまま顔を押さえつけられてキスをされていると征服されている感覚に襲われる。
美佳のそんな様子を感じ取って満足したのか、孝一は唇を離した。
それからすぐには、孝一は何もしなかった。
美佳はソファーに放り出されたままになっていた。
美佳にはむしろそれが辛い。
何もされずにいると、緊張し、不安になってしまう。

ソファーの横で、孝一が着ているものを脱いでいる気配がしている。
(やめて…来ないで…)
美佳は体を固くした。今の美佳にできることはそれだけしかない。
「オレね、さっき奥さんがマスターにフェラチオしてるのを覗きながら一回出しちゃったんだ。…だからゆっくりヤッてあげられるよ。」
簡単な服装だったからあっという間に裸になれたのだろう。孝一が近くに来ているのがわかる。
「あっ…いや…」
乳首に舌が降りてきた。
美佳の体がピクッと反応する。
孝一の舌が美佳の豊かな胸を犬のようにペロペロと舐める。
熱い吐息がかかる。
乳首を口に含み、舌先で転がす。
ときどき強く吸う。
「乳首、立ってきたよ、美佳さん…」

「は…あ…」
肉体の感覚が鋭くなっている。
性感が刺激され、吐息が漏れてしまう。
孝一は執拗に美佳の白い肌を舐め回した。
胸やお腹、太腿にも、首筋や腋にも、体じゅうにくすぐったいような感触が這い回った。
肌理の細かい素肌が、ねっとりとした孝一の唾液に覆われていく。
(ああ…どうして…)
この前のように媚薬を飲まされたわけでもないのに、美佳の体は憎らしいほど素直に火照っていた。
鼓動が高鳴り、息が荒くなる。
頭の中が痺れて、体の芯に小さな官能の炎が灯もる。
腰が震え、蜜の泉が再び熱く潤み始める。
首から這い上がってきた孝一の唇が、美佳の唇に重ねられた。
乳房が鷲掴みにされ、強く揉まれる。
固く結んでいたはずの唇の合間に、孝一の舌が挿し入れられる。
「んっ…」
いけない、と思っているのに、舌が絡んでしまう。
美佳の両脚がせつなげにうごめく。

「アソコも触って欲しいだろ。」
孝一は露骨な物言いをする。
「いや…」
乳房を弄んだ手が焦らすようにゆっくりとお腹に降りていく。
ショーツの上を指先が滑っていく。
「クックッ、エッチな下着…」
形良く盛り上がった柔丘が、ショーツの上から揉みほぐされる。それからさらに下の方へと進んでいく。
「あ…んんっ!」
美佳の最も敏感な部分に指先が触れた瞬間、美佳の腰がびくん、と大きく弾んだ。
ショーツ越しに柔襞の合わせ目がなぞり上げられる。
「へへ…濡れてるよ、すごく…パンティが湿ってる。」
濡れたショーツが、ぴったりと柔襞に張り付いている。
そこを何本かの指の先でいじられる。
刺激された小さな陰芽が固く隆起して、指が触れると大声を上げてしまいそうなほどの快感がある。
(そ…そんなこと…されたら…)
美佳は必死に声を押し殺した。

孝一の手が太腿を滑って膝の裏側を掴み、持ち上げる。
美佳の脚は膝を立てた格好になった。
そうさせながら孝一は体を起こしたようだ。
美佳の足の方に移動している。
美佳の片足がソファーから床に落ちて、太腿は半開きの格好になった。
「もっと脚を開いて…。」
膝頭の辺りから聞こえてくる孝一の声は興奮しているせいかかすれていた。
美佳は羞恥に耐えながら、少しづつゆっくりと脚を開いていく。
陰部への愛撫が再開される。
孝一は濡れたショーツを美佳の一番敏感な部分に押しつけたり、指先で美佳の入口に食い込ませたりした。
(…見てるんだわ…触りながら…)
「…ああ…」
羞恥心が危険な陶酔に変わっていく。
もうどうなってもよかった。
もっと猥褻にいやらしくいじめられたい。そう思い始めていた。
「美佳さん、濡れてるだろ…。」
孝一は憎らしいほどに美佳の心理を見透かしていた。
閨を覗いていたせいなのかもしれない。
「これも脱がされたい?」
「…いや…ああ…」
いつしか美佳は鼻にかかった甘えるような声を漏らしていた。
「裸にされたいだろ?」
グッ、と指先が食い込んでくる。
美佳にはもう抗う気力がなかった。
小さくうなずく。
「じゃあ、そう言ってみて。」
「え…」
さすがに戸惑いがある。
美佳は息を吸い込んだ。
「…脱がせて…。」
「よし、それじゃあ腰を浮かせて…。」
孝一の言葉に従うと、ショーツが降ろされた。
濡れた女の部分が外気に触れて冷やりとした。
片足が持ち上げられ、ソファーの背もたれの上にかけられる。
床に落ちたもう片方の足もさらに開かれた。
美佳は大きく脚を広げ、一糸まとわぬ全裸を晒した姿にされているのだが、目が見えないと実感が湧いてこない。
「丸見えだよ、奥さん…。グショグショになってる…。」
「…ああ…」
卑猥な言葉が、美佳の妖しい陶酔を煽る。
「奥の方はピンク色だ。濡れて光ってる。」
(見ないで…!)
脚を閉じたいのに、どうしても力が入らない。
こんな格好のまま何もされないのがたまらなく切ない。
「舐めてほしいだろ。」
「い…いや…」
孝一が両方の手の平を美佳の太腿の内側に押し当てた。
そこが押し広げられる。
「美佳さんのアソコ、ヒクヒクしてる…」
「ああ…恥ずかしい…」
「すごくきれいだ。」
「おねがい…見ないで…」
「舐めてやるよ。」
「だめ…ああっ!」
孝一の舌の先端が美佳の濡れた肉蕾に触れた瞬間、美佳はたまらず大きな声を上げた。
体中に激しい快感が走った。
「あっ…ああ…ああっ…」
意識が薄れていく。
美佳は甘い声を漏らし続けた。
孝一はそこを舐め、音を立てて吸った。
美佳が腰を浮かすと、孝一は美佳の中に舌先を埋めた。
「あんっ…!」
体の奥から熱い蜜が溢れていく。
それを孝一が舌ですくい取るようにしゃぶる。

「美佳さん、アナルも感じるんだよね…。」
孝一の舌が美佳のもう一つの穴の方に降りていった。
「あっ…そ…そこは…いやっ!」
美佳はとっさに体を固くする。
孝一は舌の先でそこをチロチロと舐めた。
「フフフ…」
孝一が忍び笑いをしている。
「言っただろ、奥さんのことはよく知ってるって。旦那がしてること、全部見てるんだから…」
夫の健介が、美佳の菊門を舌で愛してくれることがある。
初めはとても恥ずかしくていやだったのだけれど、だんだんにその奇妙な感覚と激しい羞恥に性感が高まるようになった。
それを、この若い男は知っているのだ。
「あああっ!」
美佳は全身を弓なりにのけぞらせた。
腰が震え、せり上がった。

「クク…こんなに感じちゃって…」
声が近づいて来る。
次に何をさせられるのか、美佳にはわかっていた。
唇に熱く硬いものが触れる。
孝一の猛り狂った淫茎だった。
立ち昇っているフェロモンが鼻をつく。
「さ、しゃぶって。」
「ん…」
美佳はためらうことなく、それにしゃぶりついていった。
「いっつもね、奥さんがそうやって旦那のオチンチンしゃぶってんの見ながらオレは自分の奴をしごいてたんだ。でもさ、思ってたんだぜ、いつか奥さんにこいつをしゃぶらせてやる ってね。」
「ああ…言わないで…」
健介のものを唇で愛しているときのことが脳裏をかすめる。
孝一の男根を舐めながら、どうしてもその形状を健介やマスターのものと比べてしまう。
孝一のそれは美佳の知らない異様な形状をしていた。
竿の部分は細いのに、先の方が大きく張り出しているのだ。
「うう…美佳さん…すごいよ…」
孝一は呻きながら、美佳の陰部を愛撫する手を休めなかった。
乳房も揉みしだかれていた。
「あ…ん…う…」
美佳は舐めながら甘い吐息を漏らし続けていた。
孝一の異様に張り出した先端部を咥えこんだ。
断差になっている部分を舌で舐める。
刺激されたそれはときどきビクッと跳ねるように反応する。
「んう…ん…」
今にも爆発しそうなほどに硬く張りつめた孝一の肉塊のゴツゴツとした表面が、美佳の舌先に触れ、その感触が疼きとなって下腹部に伝わっていく。
淫裂の奥から熱い蜜が溢れてくるのがわかる。

「んんっ…!」
蜜壷に指が入ってきた。
浮いた腰がブルブルと震えた。
秘宮の内側の粘膜が刺激され、全身に突き通るような快感が襲ってくる。
指の細さがもどかしい。
(ああ…私…)
美佳の口を犯しているこの奇怪な肉棒を挿し込まれたい。
マスターと孝一の、強いフェロモンを嗅がされ、美佳の秘裂はもう充分すぎるほどに潤んでいる。
クチュクチュと音を立てて孝一の指がせわしく抽送を繰り返し、快感と、物足りなさとが同時に増幅される。
「たまらなくなってきたろ…」
孝一の声に、美佳は屹立を口に含んだままうなずいた。
孝一は美佳の口から男根を引き抜くと、美佳の上にのしかかった。
蜜泉の入口に、砲身が突きつけられる。
「…どうしてほしい?」
孝一はそこで、動きを止めた。
(ああ…そんな…)
この期に及んで、孝一は、まだ美佳を焦らすつもりなのだ。
「…あ…ん…お…おねがい…」
美佳の下肢が妖しくうねる。
「いじわる…あ…しないで…あんっ…」
孝一の剛直の先端が、美佳の肉蕾をこすり上げる。
「言いなよ、美佳さん。どうしてほしい?」
「ああ…い…れて…」
「もう一度。」
「ああ…恥ずかしい…」
「ずっとこうしてるか?」
「いや…ああっ…ねえ…」
「じゃあ、言って。」
「あうっ…い…入れてっ…!」
「ククッ…」
孝一は笑い声を漏らして美佳の両足を抱えると、腰を突き出した。
「んあっ…!」
濡れそぼった膣肉は、たやすく孝一の剛直を受け入れた。
孝一がしゃにむに腰を振り立てる。
深く貫かれる悦楽に美佳は、肢体を反らせて身震いした。
「あっ…あ…あんっ…」
孝一の若い性欲に責められ突き上げられるたびに、美佳は甘く泣くような声を上げた。
孝一の動きに合わせるように、腰が動いてしまう。
その腰が掴まれ、さらに深い部分に剛棒の先端が当たる。
猛々しく張りだした部分に、美佳の中の粘膜が擦られている。
豊かな双乳が揺れる。
「あああっ…だ…だめ…」
頭の中が白くなり、何度も意識が遠のきそうになる。

「美佳さん、気持ちいい?」
「あ…ん…気持ち…いいっ…!」
夢中で叫んでしまう。
愛からかけ離れた淫らな行為に、目が眩むほどの快感があるのだ。
厳しい母親に育てられてきた美佳の道徳感や倫理感は、もろくも吹き飛ばされてしまっている。
「また、させてくれる?」
「え…そ…それは…ああっ…」
いくらなんでも、そんなことはできない。
美佳は人の妻なのだ。わずかに残った理性で、美佳は首を振った。
「こんなに感じるのに?」
孝一は息使いこそ荒かったが、むしろ楽しげな声だ。
「ああっ…おねがい…それ…だけは…許して…」
美佳はすすり泣くように喘ぎながら、哀願した。
美佳を突き上げる孝一の動きが、さらに力強くなった。
美佳の秘孔深くにある敏感な部分が、孝一の雁首に抉られる。
「ああんっ…」
美佳は我を忘れて声を上げた。
「ねえ、美佳さん、いいでしょ?またヤラせてくれるよね?」
孝一はしつこく訊ねる。
絶頂の寸前まで昇っている美佳にはまさに拷問だった。
肉欲に負けてしまう自分が口惜しいけれど、理性の限界が近づいている。
(お願い…イカせて…)
美佳はあろうことか、高く上げた両脚を孝一の腰に巻きつけた。
孝一が律動を止めたのはその瞬間だった。
「あんっ…」
媚びるような甘えた声を漏らして、美佳は身悶えた。
「またヤラせるって、約束してくれたらイカせてやるよ。」
不良っぽい、ふざけているような口調で、孝一が言う。
「ああ…わかったわ…約束する…だから…」
「だめだよ、ちゃんと『またヤラせる』って言わなきゃ。」
「ま…また…させて…あげる…ああ…約束…するわ…」
「何をさせてくれるの?」
もう、何もかもわからなくなっていた。
(健ちゃん…ごめんなさい…でも…)
美佳は目隠しをされた闇の中で、湧き上がる官能の渦に抗がうことができなくなった。
「ああっ…ま…また…セッ…クス…させて…あげる…」
「へへへっ…よし…」
その美佳の言葉を待っていたかのように、孝一の律動が再開される。
「ん…ああっ…!」
美佳の細い裸身が反り返る。
もどかしさから解き放たれた淫欲が、体じゅうを駆け巡った。
決して口にしてはいけない言葉を言ってしまったことで背徳への呵責が新しい悦楽となり、最も深いところまで貫かれた肢体の中心部で燃えさかっている。
「ああっ…だめ…もう…わ…私…」
一気に絶頂の高みへと押し上げられる。
男の動きが激しさを増す。
目隠しをされた瞼の闇の中に、眩しい閃光が差し込み、体が浮き上がる。
無重力の世界に投げ出されるような不安に、全身が緊張する。
太腿が激しく痙攣し、膝も足首もまっすぐに伸びる。
「あっ…あ…あっ…イッ…ク…!」
呼吸が止まり、聴覚が失われる。
全ての筋肉が限界まで張りつめ、それから急速に脱力へと向かう。
その美佳の白い躰を、孝一の両腕が力強く抱きしめる。
五つほども歳下の男に抱きしめられ、しかし美佳は包まれる安堵感を感じてしまっていた。

「いくよっ」と男が叫ぶ。
その真意を理解した美佳が「中はだめっ」と叫び返す。
今日は安全日ではない。
しかし、美佳の恐怖を無視して男は動きを止めた。
美佳の深奥部で男性自身が律動し、熱い男の液が注ぎ込まれているのが分る。
恐ろしく長い時間のように感じた。
すぐに男から離れなければいけないと思うのだが身体が動かない。

「あ…あん…」
孝一が、またゆっくりと動き出す。
美佳は陰夢の世界に呼び戻される。
「舌を出して…」
孝一が、妙に大人びた優しげな声音で命じる。
(ああ…怖いわ…)
これ以上の快楽、そしてこれ以上の恥辱を知ることがとても恐ろしい。
だが、美佳は孝一に言われた通り、小さく舌を出した。
キスをされる。愛おしむような口づけだった。
舌先が吸われる。
その舌に絡むように、ざらっとした舌が入ってくる。

(えっ…?)
違和感があった。
美佳の朦朧とした意識の中に、大きな不安が広がった。
視覚を奪っていた黒い布が外された。
「あっ!」
部屋の中の明るさに目が慣れた瞬間に、美佳は悲鳴にも似た声を上げた。
すぐ目の前に、マスターの顔があったのである。
「マ、マスター!」
部屋を出ていったはずのマスターの手には、ビデオカメラが握られていた。
「ふっふっ…そんなに気持ちいいか、美佳…。」
マスターがビデオカメラを構える。
美佳は息を呑んだ。
「全部、撮らせてもらったよ。孝一にはまたセックスさせてやるんだって?」
「ああっ…ひ…ひどい…」
美佳はイヤイヤをするように激しく首を振った。
「さんざん感じてたくせに、それはないだろ?」
にたつきながら、マスターはレンズを美佳の下肢の方に向ける。
孝一の剛棒が、美佳の媚肉を抜き差ししている。
「いやっ…撮らないで…」
孝一が離れる。
だらしなく開かれた両脚の付け根にカメラが近付く。
脚を閉じようと思っても身体に力が入らない。
美佳の秘口から若い男の精液が流れ出す。
目まいがした。
気が遠くなる。
固く目をつぶった。
あまりの衝撃に、美佳の精神は耐えることができなかった。
「う…ん…」
美佳はそのまま、深い闇の中に落ちていった。

全裸でお散歩

ゆきです。
ある日何となくドライブをしてました。
当時かなり暇を持て余した生活をしていた事もあり、本当にフラフラと。

そういう暇なときって考える事はエッチな事ですよね。
何だかドキドキしたい!と思って一人でソワソワしていました。

そのときは特に考えつかなかったんですよね。
本当にフラフラ適当に車を走らせてました。

何となくいつもは通らない山道へ。
私の地元は全国的に有名ではないですが、みかんが産地としてあり
〜みかんとしてこちらの地方では知られています。
みかん山をどんどん奥に入って行きました。
単純にどこまで続くんだろうという好奇心です。

すると行き止まりというかここから先はもうみかんの木だけという具合に
砂利道が終わっている箇所に止まりました。
山のてっぺんというか、てっぺんというほど高くはないですが。

天気もよかったので、空が本当にキレイで自然の中にいる感じ。
とてもリラックスしていました。

なんだかもっとリラックスしたくて、どうせ誰も来ないんだしと思い
車の中で服を全部脱ぎました。
ちょっとキョロキョロ緊張しながらバックミラーを確認したり。
でも、田舎のしかも山奥ですから誰もいません。
ものすごく開放的な気分です。

もっとドキドキしたいと思い、ちょっと迷いましたがこのまま外に出ちゃおうと考えました。
どうせ誰もこないし、こんなに良い天気に全裸でお散歩とか最高なんて思いながら。

全裸にヒールという格好で外に出ました。
最初の風が胸やアソコに当たる感じで一気にドキドキ間が増しました。
周りをキョロキョロしながら一歩ずつ進んでいきます。

みかんの木をよけながら、ヒールが土に埋まりながらどんどん進んでいくと
ちょっと開けた場所に出てきました。
すぐ下は大通りで人がいます。
といっても、たぶん見上げる人はいない高さだし誰も気づいてはいないと思いますが。
その道のむこうには海が見えます。
本当に良い天気で開放的になり、気づけば下の人が見える位置まで移動してみました。

おそらく誰も気づいてないし、こっちからもよく見えないのですが
みられてるかもと思うだけでドキドキ。
こんな山に全裸の女の子。
色々、想像したら本当にドキドキしました。

ちょっとして少し遠回りをして、車に向かいました。
もう少しで車につくというところで話し声がしました。
「えっ!」と思い、思わずしゃがんで身を隠しました。
少し年配の男性と若めの男性が車の中を覗き込んでます。

「誰の車だろう、勝手に入ったのかな」
「こんなところに止められると軽トラいれられないなぁ」
「あれ、◯◯さん、中みてよ!服が脱ぎ捨ててある!」
「え、ほんとだ、パンツとブラもある!」
「どういうこと?」
「何か事件かな…」

本当はもっと方言口調ですがわかりやすく標準語にしました。

どうしようかと思い、身を潜めてました。
さすがに今すみませんと出たら裸は思いっきり見られるし、
裸を見られるより何よりどう言い訳をしたらいいかわからなかったので。。
どうせすぐにどこかに行くだろうと隠れていましたが、
あとからもう二人男性がきてしまいました。

色々状況を説明しています。
四人で改めて中を覗いてごにょごにょ会話をしています。

「鍵があいてる」と言い車内を物色し始めました。
というか若い人は私にパンツを手にとってニヤニヤしたりしています。

すると年配の人が「事件だろうが不法侵入だろうがどちらにしても警察に…」と聞こえました。
ヤバイ、もっと出にくくなってしまいます。。

私は意を決してゆっくり出て行きました。
胸をアソコを手で隠して少しうつむき加減で。

「すみません…すぐにどかします…」

驚いて顔を見合わせる4人。
言葉も出ない感じです。
私がそそくさと車に乗ろうとすると、

「待ってどうしたの?どうして裸なの?何があったの?」と腕をつかまれ静止されました。

私は「いや…」と答え辛そうにモジモジしていました。
4人が私を取り囲んで質問攻めです。

「もしかしてイタズラされたんじゃないのかい?」と
一番年配の人は優しく声をかけてくれましたが
若めの二人はニヤニヤしながら舐め回すように私を見ています。

「本当に大丈夫です。すみませんでした。」と強引に車に乗り込みました。
バックをしようとしたのですが、私は運転がヘタなので、片手でハンドル操作はできません。
というか、片手では裸を隠しきれないのですが。

両手を離した瞬間裸があらわになり、若い人はゆっくりバックしてる車についてきて
「大丈夫?」なんてそれらしいことを話しかけながら
ニヤニヤしながら裸を見てました。

Uターンできる少し広いところまでバックをして、そのまま急いで山を下りました。
ものすごく体が暑くなっててドキドキが止まらず心臓が飛び出そうでした。
山の中腹のところに一旦停車して服を着てから家に戻りました。

いくら見られる事が好きとはいえ、説明がつかないものは本当にドキドキします。

石垣島で知り合った人たちと彼氏の前で

これから私が昔体験した忘れられないエッチな体験を告白します。
私は名前をランとしておきます。
学歴は一応一流と言われる大学を卒業していて、周りからは、お姫様みたいに扱われる事が多かったです。
バストのサイズはFカップで、嬉しく無いですが、男の人からは巨乳と言われます。
昔から、エッチな事には興味が無くて、自分から進んで男の人に告る事すらしない性格で、エッチな体験なんかとは縁が無いはずでした。
ですが・・・私の性格がいけないんだと思いますが、「皆に好かれたい!」って思ってしまうので中々人からのお誘いを断る事が出来ないのです・・・
昔の事を思い出してもそうですけど・・・・・私はMな気がします、てゆーかドMです。
特に男の人から命令されたり、上から目線されたり、怒鳴られると、体が「ジンジン」して来るのがハッキリ分かります。
そんな私の体験告白を聞いて下さい・・・・・
これは何年か前の7月位に遭った事です。
付合って1年の彼氏とお休みを合わせて3泊4日で「石垣島」に旅行に行きました。
彼氏は合コンで知り合って、何回かお食事をして、彼氏から告って来て付合うようになりました。
超爽やかで、きれい好きな所が大好きで、音楽の趣味とか映画の趣味がすごく合うので一緒にいて楽しい彼氏です。
ただ、彼氏は私が二人目の彼女なので、エッチが普通なので・・・不満では無いのですが、弱点かなって、友達に言ったりしてました。
でも、その頃は彼氏とも一番楽しい時期で、私も彼氏といる時間が一番楽しくて、大好きな彼氏と初めて行った石垣島に大はしゃぎで楽しんでいました。
彼氏は何回か石垣島に来た事が有るみたいで「美味しい店知ってるよ!」とか、「この浜辺は殆ど貸し切りみたいに使えるよ」とか色々教えてくれました。
私は新しいビキニで泳いだり、ビーチでカクテルを飲んだり、楽しんでいました。
いつもはプールとか海でビキニになると、男の人の視線が気になり過ぎて、全然楽しめないのですが、ここは皆が開放的に大胆になっているので、全然気にしないで楽しめました。
初日の夜は早めにホテルに帰って、ゆっくりして休んでいました。
その夜は彼氏もビキニに興奮していたのか、ご飯を食べた後、すぐに襲い掛かって来ました。
普通にエッチをしましたが、私はいつもイキません。
彼氏もすぐに出して、二人でシャワーを浴びて、飛行機の疲れもあって、二人ともすぐに寝てしまいました。
そして事件は次の日に起こりました。
彼氏が教えてくれた人が居ないビーチで、二人でイチャつきながらお酒を飲んでいました。
すると、遠くの方から男女数人の盛り上がった感じの声が聞こえて来ました。
そして段々こっちに近付いて来ているようでした。
その人達は、女の子が2人、男の人が2人で一見はダブルデートみたいな感じでした。
四人とも真っ黒に日焼けして、健康的で、髪は皆金髪っぽい「遊び人」の感じがしました。
その人達もお酒を飲んで、少し酔っぱらってるようで、その内の一人の女の子が「あー、ラブラブカップル発見!」と言って絡んできました。
最初は気まずくて、無視しよーか彼氏も悩んでたようですが、「地元の人」だと思い込んでいたので、せっかくの旅行なので、「地元の人との交流」もした方がイイと言う事で、少し話に付合いました。
話してみると、外見とは違い、意外に口調も丁寧な「感じのイイ人達」でした。
何故か話も弾んで、お酒も進み、私達も楽しくなって来ました。
そして、一人の男の人が「俺らこれからバーベキューするけど一緒にやろーぜ」と誘って来たので彼氏も私も即答で「いいねー」って事でバーベキュー大会が始りました。
少し気になったのは、四人ともすごくボディータッチが多いんです!男の人だけなら分かるんですけど、女の子の方も、彼氏の足を摩ったり、腕を組んでたりするんです。
そして段々、「彼氏に対して女の子二人」、「私に対して男の子二人」の形でずーと話すようになりました。
話している内に、この四人はカップルでも何でも無いと言う事が分かりました。
仕事の仲間だって言っていたんですけど、後から聞いた話だと、石垣島に撮影に来ていた・・・
AV女優さんとAV男優さんだったんです!
撮影が終わって、2日位はオフタイムで遊んでいたらしいのです。
その時は全然知らずに接していましたが、とにかく話が旨くて、私もついつい下ネタを話していたのを覚えています。
しばらくして男の人が「○○ちゃん、お酒無くなったから一緒に買いにいこー」と言って来たので彼氏に「ちょっとお買い物行って来るね」と言って出掛けました。
いつもは男の人と二人で出掛けると、すぐ怒るのに、女の子と楽しそうに話していて「いいよ」と全然気にしていませんでした。
ちょっとムカつきましたけど「まぁ今日だけだし・・・」と思って気にしないようにしました。
その男の人の車に乗って、ちょっと遠くまで買い物に行って、帰りに「良い景色のとこあるから、ちょっと寄り道してこっ」と言われて、遠廻りして帰りました。
一時間位たっていたので「彼氏心配してるかなー」と思いながら、バーベキューの所に戻って来ました。
すると、そこには誰も居ないんです。
「えーどうしたんだろ?」と心配して男の人に聞いたんですが「わっかんない、何処行った?」と知らない様子でした。
しばらく二人で手分けして探していると、男の人が走って戻って来て「ハァハァ、○○ちゃん、彼氏いたんだけど、ハァハァ、行く?」と聞いて来ました。
意味がわかんなくて「えっ、当たり前じゃん!いくよ」と言いました。
すると「絶対大声だして怒っちゃダメだよ!」と言われました。
何の事か分からなくて「何で?どうしたの?」と言って一緒に行きました。
しばらく歩くと、ちょっと離れた浜辺で、彼氏ともう一人の男の人が寝ています。
そして、すごいショックな物を見ちゃったんです。
寝ている二人の股の間に、それぞれ女の子が入って頭を上下に動かして、フェラしてるんです。
私は呆然としちゃって、声が出せなくて、動けませんでした。
てゆーか信じられませんでした。
そうしていると、一緒に居た男の人が、後ろから近付いて来て抱き締める様に、私のおっぱいを揉んできました。
色々な事が同時に起き過ぎてしばらくリアクション出来ませんでした。
気が付くと、その男の人は水着を脱いで裸になって、おっきくなったアレを自分で擦りながら、私のおっぱいを揉み続けていました。
私は目の前のアレが大き過ぎて、「ボー」と見つめ続けてしまいました。
だって、彼氏の倍ぐらいありそうな大きさなんです。
そんな事考えてるのが分かったのか、ビキニの中に手が入って来て、直接おっぱいを揉まれてしまいました。
もうすでに乳首は恥ずかしい位に立っていました。
私 :「いやあ、ダメだよ、ハァハァ、彼氏がいるから、ハァハァ、あっ、いや」
A男:「ランちゃん、すーごい乳首コリコリ、その彼氏チンポしゃぶられてんだよ、いいの?」
私 :「いやあ、あん、あん、ハァハァ、何で、なんで、あの娘達、ハァハァ、ああ、あんな事、してるの?、ハァハァ、ひどいよ、あっ、ああ、あん、ああん」
A男:「○○ちゃんも楽しめば?、ほら、俺のチ○ポ握って、ほら!」
そう言われると、自然に手が伸びて、アレを握ってしまいました。
すごい硬くて、太さがあって、彼氏とは全然違いました。
男の人は、両手が使える様になると、ビキニをズリ下げ、完全におっぱいを露出させて、すごい厭らしい手つきで、揉みまくってきました。
すごい揉み方旨くて、声がドンドン出て来ちゃうんです。
外から内に揉み上げる様にされると、体が「ジンジン」してきて、力が抜けて来ます。
私は言われても無いのに、勝手に男の人のアレを手で擦っていました。
男の人は乳首を摘んで引っ張ったり、コロコロ転がしたりして、メチャクチャ感じちゃいました。
A男:「ランちゃん気持ちイイ?今度俺にもしてよ、ねっ、ほら早く」
この辺から、男の人の口調が変わって来て、命令口調ってゆーか、いたぶる感じで喋る様になって来たんです。
私は言われるがママ、しゃがみ込んでペロペロ舐めていたら、「奥までしゃぶれよ、おらぁ」と強い口調で、頭を掴んで奥までおっきいアレを突っ込んで来るんです。
喉の奥まで無理矢理アレを入れられて、強い口調でイジメられると、どうしようも無く興奮して来てしまって、涙が溢れて来てしまいます。
私のアソコもムズムズしてきて、腰が厭らしく動いてしまうんです。
A男:「お前スケベだなー、舌が厭らしい動きすんじゃん、ああ、あー、気持ちイイわ」
私 :「ジュボッ、ジュボッ、ヌプッ、ジュブ、んふっ、んっ、うはー、ジュルウ」
最初は無理矢理アレを突っ込まれたんですけど、しばらくすると私の方から積極的に頭を振ってフェラしていました。
言われて無いのに裏スジとか玉も舐めちゃいました。
男の人がアレが「ビクンビクン」とするのを見ちゃうとドンドン興奮して来るんです。
人が来るかもしれないビーチで、彼氏は知らない女の子にフェラされて、ランは知らない男の人に無理矢理フェラさせられて、そんな状況に興奮が止まりませんでした。
今度は男の人が私を立たせると「お前もイジって欲しんじゃねーの?」と太ももの付根辺りを触って来ます。
私は「そんなのダメ、これで終わり、ハァハァ、ハァハァ」と言ったんだけど、男の人の指が時々水着の中に微妙に入って来て、すぐに出ていくんです。
水着に指が入って来ると私の体は「ビクンッ」と弾けてしまって、膝が震えてきちゃうんです。
そして近くにあった大きい石に、片足を乗せられて、立ちながら股を広げる様な格好にされて、いきなり指が水着に入って来ました。
A男:「あーー、お前ヌルヌルじゃねーかよ、変態だなー、あーあグッチャグチャ」
私 :「いやあ、ダメだよ、ハァハァ、んっ、あっ、ああ、あん、ヌルヌルじゃ無いっ、ああ、違う、ダメ、さわっちゃダメ、ハァハァ、あああ、あん、あん」
A男:「触っちゃダメって、すげー腰動いてんじゃん、クリがコリコリだわ、うーわエロいなー」
私 :「ちがう、違うの、ハァハァ、だめえ、あん、あん、ああ、いや、ハァハァ」
私は頭ではダメって思ってるんですが、腰がドンドン動いちゃって、両手は男の人の首に巻き付けて、体は全然抵抗してませんでした。
男の人が私の顔を「ジッ」と見つめてきて、いきなりキスをしてきました。
全然タイプじゃ無いのに、私も積極的に舌を絡めてしまいました。
そしてキスされながら、凄い勢いでクリちゃんを擦ってくるんです。
私 :「ああ、いやあ、ダメ、そんなに、ああ、あん、あ、いああ、ハァハァ、いい、ああ、いやあ、いい、ハァハァ、もうダメ、ダメだよ、ハァハァ、いやあ、ああ、あっ、あん、イク、イク、イク、ハァハァ、いやイク、イクうう」
指使いが、信じられない位旨くて、すぐにイカされました。

数年前、私はまだ独身で人材派遣会社に勤めていました。

数年前、私はまだ独身で人材派遣会社に勤めていました。

私は当時、営業でいろいろな会社をまわっていたのですが、

その年の忘年会の時、業務課の啓子にいろいろと派遣社員の

女性を手配してもらっていたお礼として飲みに誘ったのです。

「この前はありがとう、お礼に飯おごるよ」

「ほんとですか!?絶対ですよ」

「もちろんさ、じゃ暇な時メールちょうだい」

その時は、クレームがあった会社の派遣社員の入れ替えで

仕事のできる人を連れていかなくてはいけなかったのですが、

取引先の部長も大変喜んでくれて、派遣社員を増やしてくれたので

何の下心もなく誘ったのですが・・・。

しばらくしてメールが来ました。

「今週の金曜日暇です。お願いしま?す」

行く店は決めてなかったのですが、おごりとあってか、

行きたい店や食べたいものまで書いてありました。

啓子は26歳になる独身OL。彼氏もいないらしいが、

きれいなストレートの髪を後ろで1つに結んで仕事している姿が

いつみても上品でかわいらしいかった。胸はそんなにあるとは

思えないが、細身のきれいなお姉さんみたいな感じで、

丸の内のいるようなOLだった。

週末に待ち合わせ場所(なぜかマクドナルド)に行くと、

ジーンズ姿の啓子を見つけたが、なぜかもう1人いる。

当然、独身の男なので、それからの事を期待しないでもないが、

少しがっかりした。

「今日は2人なんだ」

「すみません、ちょっと相談ごともあって・・・」

横の子を見ると、以前私が派遣社員の面接をした女性で、

今はある大手企業に派遣されている子だった。

「久しぶり、仕事がんばってる?」

恐縮している様子である。

名前は須藤さんで24歳の女性だ。ちなみに彼氏はいないと

言っていた記憶があった。とりあえず歓迎した。

その時はあまりわからなかったが、後に巨乳であることを

知ることになる子である。

その夜はなぜか焼き鳥屋だった。2人とも焼き鳥が大好きで、

でも啓子が少し気を使ってくれて、その店になったと思う。

にぎやかに話も進んだが、相談ごとはでなかった。

とりあえず、もう少し飲もうということで、私の行きつけの

ショットバーに行った。よく新規の女性を連れて行って、

マスターにいろいろとお願いごとをして口説くバーである。

この店に来て二人とも急に静かになった。

「どうしたの、さっきの勢いはどこかに行ったのかな?」

「いえ、違うんです」

いつも啓子がお願いするときの表情である。

「何かに困ってる?金のこと以外だったら話してよ」

「実は・・・・」

啓子は静かに話し始めた。

「宮野さん(私の名前)彼女さんはいますか?」

「いや、残念ながらいないけど・・」

「こんなお願い宮野さんしかできないんですけど」

「私たち2人とホテルに行っていただけませんか」

私はバーボンを吐き出してしまった。そのくらい驚いたのですが。

「行くのはいいけど、なんか事情があるのかな?」

「いや、その・・・もう部屋を取ってあるんです」

「ホテルに行って何をするの?」

「嫌だったらいいんですけど・・・」

「それで何を?」

「私たちを抱いていただけませんか」

私は耳を疑った。2人とエッチする??

啓子は真っ赤な顔をして話していたが、とりあえずここに

いてもしょうがないので、予約しているホテルへ移動したが、

移動中、誰も一言も会話をせず、ようやく部屋についた。

3人でソファに座り、啓子はワインを注文した。

横で須藤さんはずっと下を向いて恥ずかしそうな表情を

していたので、

「須藤さんとりあえず飲もうよ」

ワインをあけ3人で乾杯すると、また啓子が話し始めた。

「実はですね、須藤さんと私はレズなんです」

「え、現実にそんなことあるんだ」

「はい、そうなんです、でも私は男性経験があるんですけど、

 須藤さんは男性との関係がないんです」

「もしかすると処女ということ?」

「まあ、そういうことです」

啓子は淡々と話していたが、これってよく考えてみると

私はすごい現場にいることになります。人生のうちでレズの

女性と話をする機会は普通の人ではたぶんないでしょう。

「でも俺でいいの?」

「宮野さんじゃないとだめなんです」

「そうなんだ」

「宮野さんのこと好きみたいなんです」

「俺のこと?」

「初めて男性を好きになったみたいなんです」

須藤さんはずっと下を向いて、いっこうに私の顔を見ようと

しなかった。

「それで啓子はどうなの?」

「私は付き添いですけど、私も宮野さんの事、まんざらでもないので」

「好きってこと?」

「好きまではいきませんけど・・・」

「本人を前にして本音を言うな(笑)」

「ただセックスを手伝うためです」

啓子が言っていることに説得力はないが、ここで断る男はいないでしょう。

「わかった、俺はぜんぜんいいよ、とりあえず楽しもうか」

「は、はい」

また乾杯して2人にシャワーを浴びてくるように言って、

私もバスロープに着替えた。

もう私は天国にいる気分だった。

OL2人のシャワーの時間がかなり長く感じた。

というより長かった。もしかしてシャワーを浴びながら

2人でレズってるのか、いろいろなことを思うと、

股間が熱くなり、すでにペニスは勃起していた。

考えただけで興奮する状況である。本当の幸せな男である。

そして2人がバスロープをまとい、ようやくあがってきた。

「長かったね」

「うん、まあいろいろとあるんです」

須藤さんの緊張もだいぶほぐれてきているみたいで、笑顔が見えていた。

続いて私がシャワーを浴びに行き、入念に下半身とお尻の穴まで

洗った。そんな時ルームサービスが来て食事が運ばれてきた。

男1人に女2人はさすがに怪しい。それも3人ともバスロープを

羽織っている。

ワインでまた乾杯をして啓子が事情を話し始めた。

もともと2人は昔からの友人で、女子高、女子大と一緒だったが、

あまり男と知り合う機会もなく、就職後は啓子は彼氏ができたが、

須藤さんはおとなしい性格のためか、男と知り合うこともなかった。

1度告白してふられた時にマンションで一緒に飲んでいて、

なんとなく2人とも酔っ払って、慰め合うように抱き合い、

いつしかレズの関係になったそうだった。

啓子は比較的明るい性格で世話やき女房みたいな感じなので、

彼氏もできてうまくいっていたのでしょうが、須藤さんは、

おとなしいので、なかなか自分から積極的に行くタイプでは

ないので、そういう感じになったのでしょう。

だから男性と体験していろいろなことを克服したいとの

願望があったらしいが、なかなかうまくいかなかったそうだ。

でもどうして私を指名したのかわからなかった。特別イケメンでは

ないし、でも派遣の営業とコーディネートする中で、話しているうちに

好意を持ち始めたそうだ。たしかに元気だけは誰にも負けないと

思っているが、仕事は誠実にこなしてきたつもりである。

そんななかで、そんな評価になったのでしょう。

でもそんなことどうでもよくなっていた。

ただ私は3P経験はない。処女だとしたら、マグロになるということは

わかりきったことだが、打つ手もなかったので啓子の助けを

借りながら、どうにかなるだろうと考えていた。

最初にどうしようかと話したが、とりあえず私と啓子の2人で

抱き合いながら須藤さんをかこっていくように話した。

まずは啓子とのキスである。横のソファでは須藤さんがじっくりと

こっちを見ている。啓子が須藤さんに言ってたことは、

抱き合う姿を見てオナニーしてて、みたいなことであった。

私はかまわずにゆっくりと啓子と唇を重ね合わせた。

啓子は細身できれいな感じの女性で、キスも色気のあるねっとりと

したものであった。

そして啓子のバスロープを開くと、Bカップ程度でしょうか、

手の平サイズのきれいなおっぱいが顔を見せた。

まだ乳首は触らずにキスをしながら、下から上へ揉みあげるように

おっぱいを触った。

「あ?ん、あ?ん」

啓子の喘ぎ声がもれた。私も舌をからませながら、ときおり須藤さんを

見ながらキスをしてると、須藤さんも足を開き、おまんこ辺りを

触りはじめ、しだいに目がトロンとしてきた。

「宮野さんなんか変になってきちゃいました?」

「じゃ、もっと気持ちするよ」

舌を首筋から鎖骨、肩、腕、そしておっぱいへと移動させながら、

まだ乳首を舐めずに、乳首のまわりをねっとりと舐めあげていった。

片方の手で啓子のおまんこ辺り摩ると、啓子のおまんこは、

だいぶ濡れていて、ちょうどいい毛深さで、時折クリトリスを

軽くタッチするように触ると、啓子の体がピクンと反応した。

「あっ、あっ、宮野さん?、もっと触って?」

「まだだよ、今日はじっくりいじめてやるから」

「いや?ん、あ?ん、だめ?ん」

啓子の喘ぎ声が部屋中に響き始め、いつしか啓子の手は私のペニスを

握り、手を上下に動かしたかと思うと、玉袋の掴んだり、さすったりと

けっこう慣れた手つきであった。

私も興奮が高まり、ふと須藤さんを見ると、バスロープははだけ、

おまんこ丸見えで指でどこを触っているかもわかるくらい、

足を開き、おっぱいも見えていて、啓子と比べて、服を着ていたから

わからなかったが、実際に見ると意外に巨乳である。

スタイルは普通だけど上品でお嬢様風に見える須藤さんは、

喘ぎ声こそ、押し殺すようにしていたみたいだが、それが逆に

エロく見え、啓子と抱き合っているよりも須藤さんを見ているほうが

刺激が強かった。

しばらくは、キスしたりおっぱいを愛撫したりしながら

須藤さんのオナニーを横目に見ながら、啓子のおっぱいから

しだいに下半身へ舌をはわせていった。

啓子の体はさすがにフィットネスジムに行っているだけあって、

腰の部分もあまりぜい肉はついてなく、舌をはわせていく途中で

肌のきれいさもあってか、だぶつくところがないので、スムーズに

舌をはわすことができ、啓子の体も敏感に反応していった。

クリトリスはさらに大きくなり、おまんこもヌルヌル感がさらに増し、

指がヌルっと入っていくようになっていった。

そして須藤さんも上を向いたり、ピクンと体が動いたりと

オナニーしてる姿も見逃さずに、どちらかというと、忙しいセックスの

始まりという感じでした。

「宮野さん、そのまま、指を回して?」

「こうか、グリグリすればいいのか」

「あ?ん、そ、そうよ、ゆっくりして、ゆっくり?」

啓子は今にもいきそうな感じだったが、途中で指を抜くと、

「あ?っ、ああ、ああ、ど、どうしたの?」

「須藤さんも一緒にどうかな」

すると須藤さんも私の横に座ると、啓子もニヤっとして、

「横になって」

須藤さんは素直に横になると、

「宮野さんは右からね、私は左から」

要するに2人で同時に須藤さんを攻めるということで、

暗黙の了解で、啓子の舌と私の舌が同時に須藤さんの乳首を吸った。

「あっ、あっ、あ?ん」

須藤さんは我慢していた喘ぎ声が少しずつ出るようになり、

さらに2人で何度もおっぱいを掴んだり、乳首を吸った。

「あ?っ、か、かんしょくが・・・2人の感触が違うの?」

「どう違うんだい?」

「あっ、なんか、すごい、すごいんです?」

啓子はさらにニヤっとして私に合図を送ると、須藤さんの下半身の

おまんこに顔を埋め、私はキスをして両方のおっぱいを愛撫すると、

「そ、そこ・・・・いや・・だめ・・ああ?」

どうも啓子がクリトリスを集中的に舌で舐めまわしているみたいで、

それに乳首への強烈な愛撫が重なり、

「だめ?っ、いく?っ、ああああ?っ」

須藤さんは絶頂を迎えた。しかし須藤さんのいきっぷりは、

どうみても処女とは思えない。

「須藤さんどうだった?」

「2人に攻められるの初めてですから?」

「まだこれからだよ、ぼくのを舐めてくれる?」

私は須藤さんを四つん這いにさせ、ペニスを顔の前に持って行き、

啓子は須藤さんの後ろにまわり、お尻の穴からおまんこを舐め始めると

「う、うう、うう・・・あ?っ、うう」

須藤さんはフェラチオをしながら、後ろからは啓子が愛撫され、

喘ぎ声を出したくても、ペニスが口の中深くに入っていて、

声が出せないでいたが、私はかまわずに、須藤さんの頭をつかみ、

頭を前後させていた。

しばらくすると私はもう我慢できなくなり、早く突っ込みたくなったが、

須藤さんと先にすると、おそらくおまんこの締め付けで、射精して

しまうので、啓子から先に入れようと思い、2人に指示をした。

啓子は指示どおりに愛撫をやめ、私が寝転んで、須藤さんを私の顔の

上におまんこがくるようにし、啓子に騎乗位になるよう言うと、

さっそく啓子がペニスをつかみ、おまんこへ挿入した。

「あああ?、宮野さん?、大きい、大きいの?」

「啓子すごいぞ、もっと締めて」

「こうするの、これでいいの?」

「そ、そうだ、いいぞ」

そして私は須藤さんのおまんこの愛撫を始めると、須藤さんは

体がピクンと何回も背伸びをするように反応し、

「あっ、あっ、宮野さん、あっ、あっ、そ、そこ?」

「須藤さんかわいいよ、もっと声を聞かせて」

「あ?っ、あ?っ、あ?っ、いい、いいっ」

啓子はいきそうになったのか、腰の振りがしだいに加速していた。

「宮野さん、もうだめ、あ?っ、いくっ、いくっ、あああ?っ」

「啓子、俺もいくっ、中で出すよ」

「あああ?っ、出して、全部出して?」

「あああ?っ、いくっ、ああっ、出る?っ」

1回目の射精が終わった。久しぶりに中出ししたが、最高だった。

しかし、啓子は須藤さんを自分の方に向かせて、お互いキスをすると、

ペニスを抜かずに、また腰を振り始めた。

「お、おい、ああ?、ちょ、ちょっと」

「宮野さんすてきよ、中でまた大きくなってる?」

腰を振りながら、須藤さんとの濃厚なディープキスが続いていた。

私は目の前でレズシーンを見ている。興奮しないほうがおかしい。

エロビデオの何倍も迫力があり、すごくいやらしい。

レズキスのネチネチした音が聞こえ、下半身はクチャクチャと音がして、

私は人生で最高の場面に出くわしている。もう何もいらない、

ただこの時間が永遠に続けばいいと思っていた。

私が興奮の絶頂を感じていると、まだ二人のキスが続いている。

お互いが舌を絡ませあい、お互いのおっぱいを触ったり、

乳首をつまんだりして、上半身はレズで、下半身は異性とのエッチ。

現実である。

「ああああ?、だめ、またいく、いくっ、あああ?」

啓子は果ててしまった。須藤さんと抱き合い、2人の女性の

はあ?、はあ?という吐息が部屋中に響いている。

私も少し休憩したくなった。

「ちょっと休憩しようよ」

「そうですね」

3人ともバスロープをまとい、ビールでなぜか乾杯して

飲みながら、つまみを食べながら、一息ついた。

「須藤さん、男に舐められて気持ちよかった?」

「は、はい、男の人の舌使いは力が入っていて、気持ちよかったです」

「宮野さん、あんまり聞かないでください、恥ずかしいじゃないですか」

「啓子は十分にチンポでイってるから満足だよな」

「私は満足よ、でも満足してない人がまだいますよ」

2人で須藤さんの顔を見ると、

「え、私ですか、十分満足してますよ」

「いいや、まだ抱いてくださいって顔に書いてあるよ」

「え、いや、そんなあこと・・・」

須藤さんは真っ赤な顔になった。

そして須藤さんがトイレに行くと、啓子が近寄ってきて、

「今度は私たちがレズりますから、途中で交わってください」

「うん、わかった。須藤さんの処女をいただけばいいんだな」

「そうです。でももしかすると好きになってるかも・・・」

「須藤さんが俺のことを?」

「そうです、以前から好意はありましたし、実際にその人から

 抱かれるんですよ、女としてうれしいですよ」

「でもレズなんだろ?」

「私は違います、両方OKなんです」

「すると須藤さんは男性経験がないから、要するに男に目覚めさせればいいんだよな」

「そうです、いつまでもレズはできませんから」

「だから途中で私はぬけますから、宮野さんのものにしてください」

「啓子も悪やの?」

「お代官さま、そうでございます」

2人で笑った。でも男はお代官さまになるのは、江戸時代から

好きであることはみなさんもおわかりだと思います。

間もなくして須藤さんが戻ってきた。

そしてまたワインで乾杯すると、啓子が須藤さんの手を引っ張り、

ベットに向かい、お互い立ったままキスを始めた。

まだ20代の2人である。スタイルもいいし、すごくきれいな

光景だった。

そのままベットになだれ込み、啓子がリードして、

濃厚なキスから首筋、胸、腰、そして太ももと、滑らかに

舌が須藤さんの全身を舐めていき、しだいに太ももから、

須藤さんのおまんこへ移っていった。

すごく丁寧な愛撫で私も見習うことが多かった。

しかし股間はすでに勃起していて、いつでもOKの状態だった。

「あああ?ん、いや?ん、そ、そこよ?」

「クリトリスが敏感だわね?」

「あっ、いやっ、そこっ」

目の前のレズシーンはねちっこくて、いやらしい。

すると啓子が私にサインを送ってきた。

私はすかさずベットに行き、須藤さんにキスをすると、

乳首に吸い付いた。

「また?、2人でいじめる?」

「気持ちよくさせてるんだよ」

「いや?ん、ちがう?、あ?ん、あ?ん」

須藤さんの喘ぎ声といじめられる姿に私はたまらなくなり、

啓子にソファに行くように言うと、今度は私が上にかぶさった。

須藤さんも私の背中に手をまわし、お互い心ゆくまで愛撫し合い、

そのまま硬直したペニスをゆっくりと須藤さんのおまんこに

挿入していった。

「あっ、だ、だめ、ゆ、ゆっくり・・・」

「ゆっくり入れるからね」

「あ?、い、痛い、少し痛い・・・」

「少しの辛抱だよ、もう少し・・・」

「あ?っ、あ?っ、・・・あ、あ、あ、あ」

だいぶ痛がらなくなったので、もう少し奥まで入れてみると、

「あああああ?、いや?っ」

「痛い?」

「い、いえ、痛くない・・・だいじょう・・ぶ・・・」

奥まで到達すると少し腰を動かすのをやめた。

須藤さんをしっかりと抱きしめ、須藤さんは背中にしっかりと

爪の後が残るくらい力が入り、私がキスすると、目に涙を浮かべて

「宮野さん、好きです、大好きです」

「俺も好きだよ、このまま一緒にいよう」

「はい」

とりあえずこのままの状態でいるわけにはいかないので、

少しづつ腰を動かし始めた。

「あっ、あっ、あっ、きもち、気持ちいい、痛くない、あ?ん」

「大丈夫、もっと気持ちよくなるよ」

「あ?ん、いい、いい、あ?ん」

「ヌルヌルしてるよ、聞こえる?」

「あっ、いや?、恥ずかしい?」

「須藤さん、クチュクチュ言ってるよ」

「あ?ん、いや?ん、だめ、だめ、だめ?」

「どうしたの、いきそうなの」

「そ、そう、そうなんです?、あっ、あっ、いいっ」

「俺も気持ちいいよ、すごくいいよ」

「ああ?っ、もうだめ?、いきそう、一緒にイって?っ」

「俺も、俺もいく、いくっ、いくっ、あああ?っ」

初めての体験だった。セックスをしていて同時に絶頂を迎えるのは。

お互いに強く抱き合い、お互いに満足のいくまでキスをして、

これ以上ないセックスだった。

すると横から啓子の声がした。啓子がそばにいるのを忘れていた。

「すごくいやらしいエッチだったよ」

「そうかな」

「もう2人とも付き合っちゃえば?」

「おまえな・・・・・」

私はまんざらでもなかった。すると須藤さんが、

「私、宮野さんと離れたくないです」

「わかった、俺の方こそよろしく」

「さすが宮野さん、女を本当の女にしましたね」

啓子はニヤニヤしながら言った。

それからまた啓子を交えての3Pが始まった。

朝まで何回射精したかわからないくらい、2人の女性を抱いた。

そして須藤さんには何回も中出しした。

さすがに啓子にはしませんでしたが、啓子の口の中に出した。

あれから2年が経った。私と須藤さんは結婚した。

しかし、たまに啓子ともまだセックスをしています。

妻には言ってませんが・・・・。

啓子のテクニックはAV女優みたいですごくいやらしいセックスが

できます。野外、SM、公衆便所、車の中、ネットカフェ、

と思いつくところでは、この2年間どこでもエッチしました。

もうだいぶネタがつきてきたので、この関係もやめようと思っています。

しかし啓子の性欲とバキュームフェラは忘れることができず、

一緒に飲みに行くとホテルに寄って帰るということが続いています。

酔って嫁とお義母さんを取り違えた結果、コスプレエッチをした

嫁のミクと結婚して3年経ち、去年、子供も生まれた。仕事もますます順調で、幸せだなと日々思っている。最近は、マンションの杭の偽装問題なんかでさらに忙しくなり、帰りが夜中になることもあるが、嫁は文句も言わずによく尽くしてくれている。

ミクは、出産直前までナースの仕事を続けていて、出産を機に休業している。ミクは、子供のことも、家事のことも、完璧にこなしてくれていて、本当によく出来た嫁だと思う。

ミクは、身長160cm弱、少しムチッとした感じはするが、俺みたいにメタボというわけではない。抱き心地の良い、セクシーな身体をしていると思う。

そんなミクは、出産直前までセックスをしてくれたし、生まれた後も、すぐにセックスをしてくれるようになった。ミク自身もセックスが嫌いではないということもあると思うが、ちゃんとセックスをしないと浮気されてしまうと言う危機感を持っているようだ。俺は、ミクは俺にはもったいないくらいの嫁だと思っているので、浮気なんて考えたこともない。そもそも、仕事が忙しすぎて出会いのチャンスすらない。

今日は、久しぶりに同期と飲むことになった。明日は土曜で休みということもあり、ちょっと深酒になってしまった。気がつくと時間も日付が変わる寸前だったので、慌ててタクシーに乗って家に向かった。

酔いすぎていて、マンションのエントランスのオートロックに、なかなか鍵を差し込めなかった俺。我ながら飲み過ぎたと反省した。そしてエレベーターに乗り、6階まで上がると、静かに廊下を歩き、音を立てないように鍵を開けて部屋に入った。

もう、嫁も子供もすっかりと寝ているようで、人の気配はない。俺は、静かに浴室に行き、シャワーを浴びてパジャマに着替えた。多少頭がスッキリしてきたが、眠気が凄かったので自分の部屋に向かおうとした。でも、子供の寝顔を見たいと思い、そっと寝室のドアを開けた。

嫁と子供の寝息が聞こえてくるが、ほとんど真っ暗なので顔はよく見えない。俺は、そっと子供の方に近づいていく。寝室にはベッドが二つ並んでいて、手前側に子供が寝ている。廊下の明かりで、うっすらと子供の寝顔は見ることが出来た。
本当に可愛い寝顔だなと思いながら、ふと奥のベッドを見た。嫁はすっかり熟睡しているようで、顔は反対側を向いているので見えないが、胸が規則正しく上下に動いている。Cカップくらいなので、巨乳とは言えない胸だが、ノーブラなので乳首がポツンと浮き出ているのが薄暗い中でも見えてしまった。廊下の光が、ちょうど嫁の胸のあたりまで、うっすらと照らしているからだと思う。

嫁とは、一昨日セックスしたばかりだ。でも、酔いのせいもあるのか、俺は妙に欲情してしまった。そっと嫁のベッドに潜り込み、パジャマの上からその浮き出ている乳首を触ってみた。すると、嫁の乳首は完全に勃起している状態で、カチカチになっている。エッチな夢でも見ているのかな? と思いながらも、俺は乳首を触り続けた。

嫁は、
『んぅん……』
と、多少吐息のようなものを漏らすが、起きる気配はまったくない。嫁は、地震が来ても起きないタイプの女性なので、ちょっとやそっとのことでは起きることはない。俺は、調子に乗って嫁のパジャマをまくり上げた。

薄暗い中、形の良い胸があらわになる。暗闇に目も慣れてきたので、それなりに胸のディティールも判別出来るくらいにはなった。
俺は、その乳首にむしゃぶりついた。やっぱりカチカチになっていて、俺は興奮状態で舐め続けた。いつもは母乳が漏れてくるけど、寝ているせいか母乳は出てこない。少し物足りないなと思いながらも、寝ていると出ないなんて、上手く出来てるなと驚いたりした。そんなことが気になるのは、酔っ払っているせいだと思う。

『ん、ん〜ん、ふぅ……』
寝ていても、刺激を与えれば感じるのか、少し甘いような声も漏れてくる。寝ている嫁にこんな事をするのは、よくよく考えれば初めてかもしれない。何となく、いつもと違う感じだ。乳首の感じも、漏れてくる甘い声も、まるで別人のように感じてしまう。それは、マンネリ気味だった嫁とのセックスとは違う刺激になって、俺を高ぶらせた。

俺は、パジャマのズボンの中に手を突っ込んだ。そして、そのままショーツの中にも手を滑り込ませた。すると、指に触れるヘアの感触、そして、熱く湿ったあそこの感触が、俺をさらに興奮させる。

嫁のあそこは、すでに挿入可能なほど濡れていて、ビラビラはもちろん、内ももまで少し濡れている感じだった。寝ていても、しっかりと感じるんだなと思いながら、俺はショーツごとパジャマのズボンを脱がした。そして、嫁のあそこに口をくっつけ、クリトリスを舐め始めた。

固くしこったクリトリスは、すでに包皮から半分以上飛びだしていて、凄く舐めやすかった。いつもは、指で剥かないとここまで出てこないので、今の嫁は凄く興奮してクリが勃起している状態なんだなと思った。そして、夢中で舐め続ける。嫁のクリトリスは、いつもよりも大きく感じる。勃起しすぎだろ、と思いながら、軽く噛んだり吸ったりもする。

『ん、んんっ、ふぅあぁ、んっ』
嫁の口から、可愛らしい吐息が漏れだしてくる。何となく、睡眠レイプをしているようで、ちょっと罪悪感を感じてくる。でも、それが俺を興奮させていく。

俺は、口の周りをドロドロにしながら、嫁のあそこを舐め続ける。そして、舐めながら指を差し込んでいく。中指が徐々に入っていくと、
『ん、んっ、うぅあぁ、んっ』
と、嫁は少しのけ反るようにしながらうめく。ここまでして起きないことにも驚くが、寝ていてもあえぎ声が出ることに驚いてしまう。

俺の指は、痛いくらいに締め付けられている。ペニスだとここまで締め付けられる感覚はないので、指の方が敏感なんだなと思った。それにしても、凄すぎる締めつけだ。俺は、嫁の好きなGスポットをこすり始めた。嫁のGスポットは、一般的にここだと思う場所よりも、少し浅いところにある。個人差なのだと思うが、嫁は俺と付き合うまで、自分にはGスポットがないと思っていたようだ。付き合ってきた男達は、嫁のGスポットを見つけられず、開発することが出来なかったようだ。

そして嫁は、俺との初めてのセックスでGスポットを探り当てられ、そこを重点的に責られた結果、イキまくりながら潮を吹いた。その日から、嫁はセックスに夢中になっていった。それは同時に、俺に夢中になってくれたということでもあって、結果すぐに結婚することになった。

俺は、そんなことを思い出しながら、嫁のGスポットをこすり始めた。
『んんっーーっ! ん、ふぅ……んっ! んっ! あぁっ!』
嫁は、まるで起きているようなリアクションをする。顔のところは薄暗いし、横を向いているのでよくわからないが、起きてはいないようだ。

俺は、嫁のそこをこすり続ける。すると、あそこがキュンキュンと俺の指を締め付けてくる。その締まりの強烈さと、嫁の可愛らしいあえぎ声に我慢出来なくなり、俺は慌ててパジャマを降ろしてパンツも脱いだ。

そして、いつものようにコンドーム無しで挿入していく。嫁とは、二人目を作ることで合意が出来ているので、いつも避妊せずにセックスをしている。やっぱり、あんな薄いものでもつけると快感が多少弱くなるので、生でするのが一番だと思う。

ぞわわわという、鳥肌が立つような快感を感じながら、俺は奥まで挿入した。嫁が経験した男性は、俺の他に4人いる。でも、Gスポットの件もそうだが、4人とも短小だったそうで、俺とセックスするまでは、中イキなんて都市伝説くらいに思っていたそうだ。
俺は、取り柄は少ないが、ペニスの大きさだけは自信がある。長さも太さも、日本人の平均よりもかなりあると思う。

トン、と、奥に当る感覚。嫁は、最初は驚き痛そうにしたが、すぐに奥の快感の虜になった。これは、女性によって個人差が大きいそうだが、俺の経験上、ちゃんと時間をかけて開発すれば、どんな女性も奥で激しくイケるようになると思う。
『んんっーーっ! ふぅ、あぁっ、ひぃ……ぁ、ぁっ!』
嫁は、まるっきりあえいでいる感じだ。起きてしまったかな? と思うほどだ。でも、起きたら起きたで問題ないので、俺はそのまま腰を動かし始めた。

いつも以上に強烈に締まって感じる。寝ていると、身体が弛緩して緩くなりそうな感じがするが、まったく逆にキツキツに感じる。防御本能とか、そんな感じなのだろうか?

俺は、ゆっくりとペニスを出し入れする。本当に気持ち良くて、俺もうめき声をあげる。そして、リズミカルに腰を振り始める。ベッドがきしみ、嫁のあえぎ声もどんどん大きくなる。
『あっ、ぁっ! んっ! んんっぁっ! あ、あなたぁ、気持ちいい、気持ちいいですぅ!』
急にこんな声をあげた嫁。俺は、ビックリして動きを止めた。そして、嫁の顔を見た。
『ゆ、雄一さん? どうして?』
「お、お義母さん……」
俺は、心臓が壊れそうにドキドキし始めていた。嫁は、俺のことをパパと呼ぶ。それに、敬語も使わない。それに驚いて顔を見たら、嫁ではなくお義母さんだった……。俺は、あまりの事に理解が遅れた。

『わ、私よ、ミクじゃないわ……』
お義母さんも、ひどく焦って戸惑っている。俺は、慌ててペニスを引き抜いて、ベッドの端に正座した。
『んぅふぅっ』
ペニスを引き抜くとき、思わず甘い声が出てしまったお義母さん。

「ごめんなさい! ま、間違えました、すみません」
俺は、土下座するような感じで謝りながら、急速に酔いが醒めていった。俺は、今日は嫁が高校の同級生の家に遊びに行っていて、泊まりだったことを思い出した。そして、お義母さんが子供の面倒を見に来てくれていることも……。
『あ、頭上げて、平気ですから、私こそ、紛らわしい格好してたから』
お義母さんは、はだけたパジャマを直しながら言う。でも、下半身は丸出しのままだ。
「ほ、本当にすみませんでした!」
俺は、謝りながら慌てて部屋を出た。そして、自分の部屋にこもる。もう、酔いなんて完全に飛んでいた。どうしよう……よりによって、お義母さんと……。お義父さんにはどうやって言えばいいのだろう? 嫁にはどうやって? もう、俺は切腹でもしないといけないのだろうかと、半ば本気で思っていた。

そして、俺は慌てながらも持ってきたパンツとパジャマを穿こうとした。そこで俺は、こんな状況なのにまだ勃起していることに気がついた。我ながら、バカじゃないかと思ってしまうが、あんなタイミングで途中で止めたので、しかたないと言えばしかたないような気もする。

パンツを穿こうとしたが、あまりにもペニスが濡れているので、ティッシュで拭くことにした。勃起したペニスを拭きながら、お義母さんもこんなに濡れていたんだなと変なことを考えてしまった。

お義母さんは、確か45〜46歳だったはずだ。たぶん年齢的にもまだ現役で、お義父さんともまだセックスしていると思う。それとも、セックスレスなんだろうか? 欲求不満だから、濡れすぎるほど濡れていたのだろうか? 俺は、現実逃避でもするように、こんな事ばかり考えていた。

そして、あらかた拭き終わろうとしたとき、いきなりドアが開いた。ビックリしすぎて声も出ない俺。お義母さんがパジャマを着た状態で入ってきた。
俺は、勃起したペニス丸出しだったので、慌ててパンツを穿こうとしたが、
『いいのよ。そのままで。ごめんなさいね』
そう言って、部屋を出ていくわけでもなく、逆に俺に近づいてくるお義母さん。
「え、そ、その、どうしたんですか?」
俺は、下半身丸出しの情けない格好のままそう聞いた。
『ごめんなさいね。私が寝てしまったから、変なことになっちゃって』
「いや、僕が悪いんです。ミクに言われてたこと、すっかり忘れてました」
『酔っ払ってたものね、しかたないわ。それよりも、この事は内緒にしましょうね。夢だったと思って、忘れましょ』
お義母さんは、さすがに年長者だけあって、大人の対応がわかっているようだ。

「わかりました。本当にすみませんでした」
『もう謝らないで。私の方こそ謝らないとね。こんなおばあちゃんに入れるなんて、気持ち悪かったでしょ? ごめんなさいね』
「そんなことないです! 気持ち悪いなんて思ってもないです!」
『ふふ。いいのよ、気を使わなくても。私は、雄一さんのおかげで、ちょっとだけ若返っちゃったかな?』
と、笑みを浮かべながら言うお義母さん。とんでもないことをしてしまった暗い雰囲気を、そうやってほぐしてくれているのだと思った。

俺は、下半身丸出しのままでそんな会話を続けていた。
「パ、パンツ穿きますね」
俺は、恥ずかしさで顔を赤くしながら言う。
『雄一さん、さっき中途半端だったでしょ? 出してあげましょうか? 引っ込みがつかないでしょ?』
お義母さんは、少し照れた顔で言う。
「いやいや、大丈夫です! そんなのダメです!」
俺は、全力で遠慮した。お義母さんは、どういうつもりでそんなことを言っているのかわからないが、これ以上過ちを繰り返すわけにはいかない。
『あら、そうなの? 残念だわ。じゃあ、おやすみなさい』
お義母さんは、あっさりと引き下がった。そして、部屋を出ていった……。

俺は、やっとパンツを穿いた。確かに、男はあの状況で途中で止めると、引っ込みがつかない。出したくてしかたない気持ちになる。でも、オナニーをする気持ちにもなれない。

すると、いきなりドアが開いた。2回目だが、それでもやっぱりビックリして声も出なかった。そして、お義母さんの姿を見て、俺はもっと驚いた。お義母さんは、セーラー服を着ていた。古典的なセーラー服で、今時のおしゃれな感じのヤツではない。俺とミクがエッチをするとき、たまにするコスプレの衣装だ。ミクは比較的、過去の男性経験は多めだったが、性格は凄く一途な女性だ。俺に処女を捧げられなかったことを凄く気にしている。そんなこともあってか、制服を着てイメージプレイみたいな事をしてくれる。設定は、制服を着た処女のミクを抱くという感じのものが多い。

そのプレイで使う制服を、お義母さんが着ている。
『クローゼットに、こんなものがあったわよ。懐かしくて着ちゃったわ』
そう言って、部屋に入ってくるお義母さん。ミクと違って、もう40半ばのお義母さんには、さすがに無理がある感じだ。でも、熟女モノのAVで、たまに女優さんが照れながら制服を着させられるヤツがある。熟女が照れて恥ずかしがる姿は、俺にはとてもエロ可愛く感じる。

「それは、その……」
言い訳しようとしても、言葉が出てこない。
『こんなの着させてるのね。雄一さんも、意外とアブノーマルなのね』
制服姿で微笑みながら言うお義母さん。俺は、正直、異常なまでに興奮していた。

すると、いきなりスカートをまくり上げるお義母さん。妖艶なランジェリーが姿を見せる。それは見慣れたヤツだった。
『こんな下着も持ってるのね』
スカートをまくり上げたまま、お義母さんが言う。丸見えになっているショーツは、俺も気に入っているヤツだ。濃いピンク色のショーツだが、あそこの部分に穴が開いているタイプの物だ。
穿かせたまま挿入することが出来るので、妙に背徳感を感じて興奮出来る。ということは、ブラも穴あきのものを身につけているのかな? と思った。その二つは、ペアのものなので、もしかしたらお義母さんは今身につけているのかな? と思った。

「ごめんなさい。ミクに変なモノ着させて……』
『いいのよ。仲がよい証拠よね。羨ましいわ。ウチなんて、もうずっとご無沙汰だもの』
お義母さんは、スカートをまくり上げたまま言う。
「そうなんですか……」
『ねぇ、今だけ、私をミクだと思って続きしてもいいわよ……』
お義母さんは、少し緊張気味に言う。俺は、お義母さんのエロい姿に、理性が飛びそうだったが、
「ダメです、そんなの……」
と、なんとか言った。
『こんなおばあちゃんじゃ、イヤかしら?』
お義母さんは、なんとも言えない妖艶な言い方をする。俺は、生唾を飲み込んだ後、
「いえ、そういうわけでは……」
と言った。
『私もね、引っ込みががつかなくなっちゃったのよね……。雄一さんもそうでしょ?』
お義母さんは、嫁の母親という感じではなく、一人の女性という感じだ。優しくて上品な感じはまったくなくなってしまって、淫乱な女性みたいな雰囲気になっている。

俺は、我慢しきれずに、お義母さんに抱きついてしまった。
『ふふ。ありがとう。じゃあ、まずはお口でしますね』
いつものような丁寧な言い方で、そんな風に言うお義母さん。違和感がもの凄い。
お義母さんは、俺をベッドに座らせると、俺の前にひざまずいた。
『雄一さんの、とても立派ね。さっき、すぐ抜いちゃったけど、まだ入ってるみたいな感じよ』
お義母さんはそう言うと、大きく口を開けて俺のものをくわえてしまった。そして、すぐに舌を絡め、強烈にバキュームしてくる。俺は、セーラー服姿でフェラチオをするお義母さんを見て、強烈な興奮と、強烈な罪悪感を感じていた。

お義母さんは、凄く上手にフェラをしてくれる。いつもはフェラチオなんてしたこともなさそうな感じのお義母さんなのに、風俗嬢も驚くほど巧みにフェラを続けていく。

お義母さんは、しばらくフェラを続けていく。そして、そのまましばらくしてくれた後、
『どうしますか? 制服、着たままが良いのかしら?』
と、質問してきた。
「はい……。できればそのままでお願いします」
『ふふ。いいわよ。雄一さんは、エッチねぇ』
お義母さんは、そう言ってベッドに寝そべった。そして俺は、制服の上からお義母さんの胸を揉んだ。柔らかいのに張りも感じるその胸は、ほとんどミクと同じくらいのサイズに感じる。

『ん、あぁ、気持ちいいわ、雄一さん、めくって舐めてくれる?』
すぐにとろけたような感じで言うお義母さん。俺は、黙って制服をまくり上げた。すると、やはりショーツとおそろいのブラをしていた。

カップのほとんどがないようなブラなので、乳首も乳輪も丸見えだ。それにしても、美しいおっぱいだと思う。ミクのおっぱいも、凄く綺麗だなと思うが、お義母さんのおっぱいは、歳のことが信じらないほどに美しいと思う。
「綺麗な胸ですね……」
『そう? エアロビやってるから、ちょっとはマシなのかしら』
お義母さんは、嬉しそうに言う。この状況で、娘婿にそんなことを言われて嬉しいのだろうか? と思うが、お義母さんは本当に嬉しそうだ。

俺は、その美乳にむしゃぶりついた。
『あぁっ、んっ、んっ、上手よ……。気持ちいいわ、こんなの、久しぶり♡』
お義母さんは、本当に気持ちよさそうだ。俺は、乳首を甘噛みしたり、吸ったり舐めたりし続けた。
『ん、あっ、気持ちいい、もっと強くぅ、あぁっ! そう、噛んでぇ♡』
甘えた声で言うお義母さん。お義母さんのあえぎ声や、甘えた声を聞くことになるなんて、夢にも思っていなかった。

『もうダメぇ、雄一さん、我慢出来ないわ。入れて、雄一さんの大っきなおちんちん、入れてぇ♡』
と、切ない声で言う。俺は、もう限界でお義母さんに覆いかぶさろうとした。すると、お義母さんは俺が覆いかぶさるよりも前に、四つん這いになってしまった。そして、スカートをまくり上げてお尻を見せてくる。あの穴あきショーツは、後ろはTバックになっているので、お義母さんのお尻が丸見えになっている感じだ。
『さすがに照れくさいから、顔が見えない方が良いわよね』
お義母さんは、そんな説明をしてきた。正直、何を今さらという感じだが、多少気持ちはわかる。

俺は、そのままお義母さんの穴に突き立てようとした。
『コンドームは? ないのかしら?』
お義母さんにそう言われて、俺はドキッとした。嫁とは子作りしているので、コンドームは使っていない。なので、今はストックもない状態だ。
「ごめんなさい。ないです」
『あらそうなの。そっか……。でも、今日なら平気かな? いいわよ、そのまま来て』
お義母さんはそんなことを言う。今日ならという言い方をするということは、まだ閉経していないということだと思う。さすがに、お義母さんを孕ませてしまったら、シャレにならない。
「いや、さすがにそれは……」
『平気よ。早く来て♡』

神奈川のデリヘルはすてたもんじゃない!

若いオキニ姫を開拓に、久しぶりに新しい店へ。

HPなどで探していると、小生の好みに合う姫を発見。
さっそく予約し、色々と準備を。

ご対面の姫は、小生の好みどおりの小柄で細身の姫。
ちょっとギャル系といった感じで、少々そっけなさも。

実はこの手の姫は、最初はシャイで人見知りの子が多いですが
プレイやトークを重ねて馴染んでいくと情の深さがわかる子が多いのは
いろいろな姫と接してきた方ならおわかりかと思います。

あきらめてはいけません。

また、サイズはプロフィールにあった数字よりも明らかに1段小さめ、
TBWHもTとBとWはそれぞれ1割マイナスくらいと、より私好み。

年齢よりもかなり幼く見えます。
アソコはいつもは剃っているようで、この日はちょっと伸びていますが
かなり薄めでうれしい誤算といえます。

脱ぐと、小柄ながら豊かなヒップにキュッと締まったウエスト
オッパイはBくらいかと見えましが、きれいで上向き、乳首も小さめ、ちょうどいいサイズです。

洗ってもらって照明を落としてベッドです。

姫は無口な感じで、トークも少なめですので
部屋に入ってからここまで15分。

60分のコースですので、プレイは30分ほどは楽しめる計算です。

タオルを巻いた姫と横向きに向かい合ってベッドへ。

自分から攻める姫ではないようで、小生がタオルを
ペロンペロンと外してあげると若い娘のいとおしいほどに可愛らしいオッパイ、アソコが登場です。

オッパイを周りからやさしくじらすようにもみながら
まずはじっくり目で見て楽しみます。

少し寄せられたオッパイからくびれ
おへそからアソコへと連なる丘のようなラインはまさに絶景。

本格プレイ前の至福の瞬間です。

次に舌でそのラインをたどりながら舐めていくと
先ほどまでのそっけない感じの姫からとは思えないほどの色っぽい声が漏れてきます。

それを聞くだけで我がムスコはあっという間にピンコ立ちです。

続いて背中側にも向けてムスコを押し付けつつオッパイをもみ、舌であちこち舐めまくり。

10分ほどの前戯をたっぷり楽しんだあと、正常位で素股をお願いします。

最初ちょっと緩めの感はありましたが、ゆっくり腰を動かし
気持ちいいというアソコの中の前側を中心に攻めると身をよじってさらに大人っぽい乱れぶりに。

オッパイもみと乳首舐めを織り込みながら腰をゆっくり進めると次第に締まりがよくなり始め、声も濡れ方もかなりのものです。

途中からバックへ切り替えましたが、姫との痴態がちょうどいい感じに壁にある鏡にバッチリ映り、興奮度満点です。

小さい姫なので、あまり激しく動いたり、のしかかったりすることはできませんので、ゆっくりじっくり、はちょうどいいようです。
このあとは少々休憩し、再度正常位に戻り、違う挿入感を楽しみつつゆっくりIN。

入れるとき、ちょっとじらしてゆっくり入れたところ、

「アーーアフんー、ハアーーッ」

なんてそれだけで獣チックな声で感じてくれ、あとは放出タイムまで心ゆくまで女体を満喫です。

小生のムスコの「もうすぐ」サインを受けて姫の乳首を指先でコロコロ
濡れが増すのを感じながら、少しタメてビュッビュッビュッと姫の中へ3連発放出です。

結構感じてくれていたようで、最終段階での舐めで姫の乳首はビンビン
それに伴ってオッパイは心持ち張って大きくなっていたようです。

事後のシャワーで少し大きくなっていてスタイルがますます良くなったと話すと、「超ラッキー」といかにもな感想。

まだまだ発展途上ながら、楽しみがいのある姫へ、また近くお邪魔したいと思います。

寝取られ掲示板を見ていた俺が、嫁のことを報告する立場になった

昨日、嫁が寝取られた。この掲示板は、以前からたまに見ていたけど、まさか自分が報告側に回るとは夢にも思ってなかった。

俺は28歳のIT土方で、中肉中背のフツメン、ゲームなら記憶にも残らないようなモブキャラタイプ。
嫁の真希は26歳のナースで、身長150センチの小柄な巨乳だ。顔は取り立てて美人でもないが、愛嬌があって可愛らしいと思う。特徴のない俺に比べると、まだキャラが立っていると思う。

結婚してもうすぐ二年なのでもう新婚ではないけど、本当に仲良く毎日過ごしている。そして、小柄な子はエロいという言葉通り、真希はエッチが大好きで、いまだに週に二回も三回もエッチをしている。

『ねぇ、ヒロ君! 今日はこれ使おうね!』
真希はまだ食事中の食卓の上に、真っ黒のビニールから取り出したものを置きながら言った。それは、ピンク色のバイブだった。よくあるようにチンポの形をしているのではなくて、うまく言葉で説明しづらい形状だった。
真希が真っ黒のビニール袋を取り出すと、いつもこんな展開になる。仕事帰りに、DVDメインのいわゆる大人の書店で買ってくるみたいだ。こんな風にエッチに積極的な真希のことも好きだけど、俺のモノだけでは満足できないのかな?と思うと、少し悲しくもある。

「また買ったの?なんか、凄い形だね」
正直、若干引き気味で言う俺。
『オルガスターって言うんだって!ハンパないんだって!』
真希は目をキラキラさせながら言う。オモチャを前にした子供のような顔に、俺は少し可愛いなと思った。

「ご飯食べてるんだから、後にしたら?」
『だって、早くヒロ君に見てもらいたかったんだもん!』
可愛らしくいう真希だけど、俺は今日も激しい夜になるんだな覚悟した。
『いっぱい食べてね!今日は、頑張ってみたんだ』
そう言いながら、無邪気な笑顔で料理を盛り付ける真希だけど、どれもニンニクがたっぷり効いていて、見るからに精力がつきそうなモノばかりだ……。それが実際に効果があるのかどうかは別として、真希の気持ちは良く理解出来た。そして俺は、今日は特に長い夜になることを覚悟した。

食事が終わり、片付けが終わると、
『ヒロ君、お風呂湧いたよ〜。先に入っててね』
と、良い笑顔で言ってくれる。俺は、性欲が少々強いのがあれだが、真希と結婚できて本当に幸せだと思っていた。

俺は言われた通り風呂に入る。身体を洗って湯船に浸かっていると、ドアが開いて真希が入ってきた。今日の真希は、マイクロビキニを着ていた。真希は、発情したようになっている日は、たいてい風呂でコスプレしてサービスをしてくれる。俺も、今日は来るだろうな……と、期待していた。
真希の大きな胸が、乳輪が隠れるのがやっとくらいのちっちゃなビキニに押し込まれているのを見ると、見慣れているとはいえやっぱり興奮する。
『へへ、これも一緒に買ったんだよ』
少し照れた感じで言う真希。俺はすごく似合っていると褒めた。
『ありがと〜。じゃあ、座って!』
真希はそう言うと、俺をシャワーの前の椅子に座らせる。そして、風呂に常備してあるローションボトルを手に取り、洗面器の中でお湯と混ぜ始める。真希はそれを、俺の後ろから手を回して胸に塗りつけてくる。
もう、この時点でかなり気持ち良いのだが、真希は手の平でそれを広げていく。ローションまみれの手が乳首に触れると、あまりの気持ちよさに声を漏らしてしまう。
『気持ちいい?可愛い声出たよ』
真希は嬉しそうに言う。真希がセックスが好きな理由は、当然自分の快楽のためという部分が大きいと思うが、俺のことを気持ちよくしたいという気持ちも強いみたいだ。

「すっごく気持ちいいよ!すっごい滑る!ヌルヌルだよ!」
と、伝説の一戦での桜庭みたいなことを言う俺。
『へへ。じゃあ、おっぱいで洗ってあげるね!』
嬉しそうに言いながら、自分の胸にローションをたっぷりと塗りこんでいく。すると、ただでさえ小さいビキニトップが、ローションで濡れてスケスケになっていく。いつも不思議に思うけど、小さな布があることで、丸見えになっているよりも興奮する。

ローションでヌルヌルになった胸が、俺の背中に押しつけられて円を描くように動くと、本当に気持ち良くてうめいてしまう。そして、真希は胸でマッサージをしながら、指でも乳首を責めてくる。

結構頻繁にローションプレイをしてくれる真希だが、何度してもらっても、やっぱり凄く気持ちいい。結婚して、嫁がローションプレイをしてくれるなんて、なかなかないのかもしれないと思う。俺は、本当に良い嫁をもらったなと思う。

真希は、しばらくそんなローションマッサージを続けてくれた後、
『もう我慢出来ない』
と、イタズラっぽく笑うと、椅子に座った俺に対面座位でまたがってくる。そして、スケスケになって、しかもまくれてしまっているビキニの下をずらすようにすると、そのまま挿入してしまった。
『アン♡ ヒロ君のカチカチ♡』
真希は、嬉しそうにそんな事を言う。でも、バイブとかで感じている時と違って、余裕があるのが少し悲しい。それに引き換え、俺は入れただけでもうイキそうになっている。特に対面座位だと、ただでさえ強烈な嫁の膣の締まりがより強くなるみたいで、本当に余裕がなくなる。

『ふふ。ヒロ君の搾り取っちゃうね♡』
真希はそう言うと、腰を振り始める。対面座位でのセックスは、真希の得意プレイだ。単純に腰を上下に動かすのではなく、ラテンとかなんかよくわかんないけど、そういったたぐいのダンサーみたいに腰を前後左右に振りながら、痛いくらいに締め付けてくる。
『気持ちいい? ヒロ君、気持ちいいの?』
真希は、少しだけ気持ちよさそうな顔で言う。でも、バイブで狂っている時の顔とは大違いだ。機械には勝てない……。そういうことだと諦めているが、それでも悔しい。

「真希、ダメだって、出ちゃうよ!」
俺は、我ながら情けないなと思いながらも、本当にもう限界間近だった。
『なんで? ダメじゃないよ! ヒロ君の欲しいもん! 赤ちゃん作ろうよ! イって! 真希の中でイッて! 真希のおまんこでイって!!』
真希はそう叫ぶと、スパートをかけるように膣を締め上げた。俺は、本当に搾り取られるようにイッてしまった……。挿入から、まだ1分程度だ。いつものことながら、申し訳ないと思う。
「ごめん……」
謝る俺に、
『べつに良いよ! 中に出してくれただけで、幸せだよ♡』
と、キスをしてくれる真希。幸せだなと感じていると、
『じゃあ、ベッドでさっきの使おうよ! まだまだ夜は長いでしょ?』
と、妙にエッチな顔で言う真希。

いつもこんな感じで、お風呂でのプレイは終わる。結婚したあとも、嫁がこんな事をしてくれるだけでも俺は勝ち組なのかもしれないが、いつも色々と想像してしまう。
こんなセックスを誰に教わったのだろう? そして、俺とのセックスで、本当に満足しているのだろうか? と言うことを……。

真希は、俺と結ばれた時はすでに処女ではなかった。まぁ、今時当たり前だとは思う。でも、真希はほとんど昔のことは教えてくれなかったので、いまだに謎の部分が多い。

そして、ベッドに入ると、真希はキラキラした目で俺にオルガスターを渡してくる。こういう大人のおもちゃも、真希がよく買ってくるので色々な種類を使ってきたが、今回のこれは結構えげつない形をしていると思った。入れたら、クリトリスのところに振動部分が当る感じになるのだと思う。そして、中に入る部分もGスポットに直撃しそうな形状をしている。

『ヒロ君、入れて♡』
真希はベッドの上に寝転がると、すぐにM字開脚をしておねだりをした。真希のツルツルに剃り上げられたあそこは、そこだけ見ていると少女のようだ。でも、陰唇やクリトリスを見ると、使い込んだ感じで肥大しているので、ギャップが大きい。
俺は、処女信仰とかは持っていないので、真希がむかし結構やりまくっていたということは、正直あまり気にならない。逆に、ロリっぽいツルマンと、肥大したあそこのギャップに興奮するくらいだ。

俺は、さっき注ぎ込んだ俺の精液が流れ出てくるあそこに、オルガスターをあてがって押し込んだ。可愛らしいピンク色なので気がつかなかったが、挿入部分は意外と大きい。意外とというよりは、かなり大きい。押し込んでいくが、結構抵抗感がある。

真希のあそこは、凄く締まりが良いし狭いと思う。でも、結構太めのバイブも痛がること無く収めてしまうので、収縮性がとてもあるのだと思う。

すると、ズルンという感じで、一気に抵抗が消えて膣中に入ってしまった。
『んっふぅ♡ け、けっこう太いね、うぅ、ヤバいかも、直撃してる♡』
真希は、入れただけでトロンとした顔になる。さっき俺としたセックスの時よりも、はるかにとろけた顔に見える。
「痛い?」
俺は、少し心配になって聞く。
『全然痛くないよ。ねぇ、スイッチ入れちゃう?』
真希は、期待に目をキラキラさせながら言う。俺は、いつもの展開だなと思いながら、スイッチを入れた。すると、ビーンという低音を響かせながら、バイブが振動を始める。
『うぅっ、あぁっ♡ こ、これ、ヤバい! 凄いぃっ! 直撃だよぉっ!』
真希は一気にとろけた顔になり、甘い声を漏らす。何となく予想はしていたが、やっぱりGスポットに直撃しているようだ。俺のチンポだと、対面座位でかなり押しつけないと届かないらしいので、はなから勝ち目はなかったのかもしれない。

真希は、M字開脚にした足に力を込めている。足の指先はギュッと内側に曲がり、太もものところの筋肉の盛り上がりで、内ももにもかなりの力が入っているのがわかる。すると、オルガスターは手も触れていないのに、グイ、グイッと、中に潜り込んでいこうとする。おそらく、形状がそうなっているのだと思うが、女性が感じれば感じるほど、さらに奥へ奥へと引き込まれるようになっている感じだ。

『うぅぅうぅっ! うーっ! 当るっ! 当ったってるぅっ! こ、これヤバいぃぃっ! あ、あぁっ! イクっ! もうイッちゃうぅっ!』
全身に力を入れてイク準備をする真希。俺は、スイッチを切ってみた。
『な、なんで!? ダメだよぉっ! もうすぐなんだから! イカせてっ!』
真希は、頬を膨らませてすねたように言う。

「じゃあ、教えてよ。誰にバイブとか仕込まれたの?」
俺は、真希の過去に踏み込む。
『な、なんで? 内緒だよぉ!』
真希は、驚いたような顔で言う。俺は、オルガスターを引き抜くような仕草を見せながら、
「言わないと抜いちゃうよ?」
と言った。
『うぅ……イジワル……だったら、もういいもん!』
すねたように言う真希。俺は、スイッチを入れた。
『うぅああぁっ!! すごいぃぃぃっ! ンふぅ♡ ふぅーんっ♡ イ、イッちゃうぅっ! 凄いぃ気持ちいいぃっ!!』
真希は、スイッチを入れるとすぐにイキそうになる。俺は、またスイッチを消して同じ事を言った。

『い、言わない……。もう、いいもん……』
真希は意地を張ってそんな事を言うが、俺が繰り返しスイッチを入れては切るを繰り返すと、
『け、研修先のドクターだよ! 50歳のドクターに、調教されたんだよぉ!! ダメぇぇっ! イカせてぇっ!!』
真希は泣きそうな顔で叫んだ。俺は、初めて知った真希の過去に、正直興奮してしまった。はるかに年上のおっさんに、バイブやなんかで調教されていた……。それを想像すると、猛烈に嫉妬してしまった。

俺は、嫉妬に任せてスイッチを最強にした。
『うぅあぁっ! こ、これヤバい! ぃぃいいぃっ!! イクっ! イグぅっ!!』
真希は、一瞬でイッた。でも、俺はそのままスイッチを切ることなく責め続ける。

『ヒロ君、凄いぃっ! イクっ! またイクっ! チューして! ンふぅっ♡』
真希は泣きそうな顔で俺を見つめながら叫ぶ。俺は、真希のそんな姿に興奮して言われたとおりキスをした。真希は、大人のおもちゃにイカせられながら、俺に必死でしがみついて舌を絡めてくる。俺のことを愛してくれてるんだなと伝わってくるけど、出来れば俺のチンポでここまで感じさせてみたいと思ってしまう。

しばらく責め続けると、真希はオルガスターでイキ続け、本当にもう限界になったようで、
『も、もうダメっ! もうイケない! おかしくなるっ!! 止めてっ! ホントにダメぇっ!!』
と叫んだ。真希は、ブリッヂでもするような感じで腰を浮かし始め、見たことがないくらいにガクガクと太ももを痙攣させていた。そして、オルガスターに手を伸ばして、スイッチを止めようとする真希。

俺は、その手を抑え込み、
「その医者とのこと、詳しく話す?」
と聞く。真希は眉間に深くシワを寄せ、首を左右にブンブン振る。
『い、言えないよぉっ! ダメぇぇっ! 止めてっ! 死んじゃうぅっ!! うぅあぁぁっ!!』
真希は、快感が行きすぎて苦痛になっているように見える。俺は、真希の手を押さえつけながら同じ事を聞く。真希は、言えないと繰り返しながら、イキまくる。

『ンおぉオおぉっ! 出るぅ! 出ちゃうぅっ! あぁぁーっっ!! 止めてぇっ!!』
真希は叫びながら、潮吹きまで始めてしまった。真希は、元から結構潮を吹くが、今のヤツは潮というかお漏らしみたいになっている。寝室におしっこの匂いが広がるが、シーツには大人のおもちゃ屋さんで買った防水シーツが敷いてあるので、被害はない。たまに潮を吹く真希が、洗濯が大変になるからと買ってきたのだが、凄く役に立った。

『おねがいぃっ! もうダメっ! ダメなのぉッ! 言うから! 話すから止めてぇっ!!』
真希はとうとう泣きながら叫んだ。俺は、ドキドキしながらスイッチを止めた。真希の過去を知ることが出来る……。本当にドキドキした。

真希は、スイッチを止めるとグッタリした感じで動かない。でも、少ししたら、
『ヒロ君、お願い……。入れて……』
と、涙目のまま言ってきた。俺は言われたとおり真希にすぐ覆いかぶさると、正常位で繋がった。
『やっぱりヒロ君のがいい……。愛してる、ぎゅってして』
真希はそんな可愛らしいことを言ってくれる。俺はメチャクチャ嬉しくなったけど、頭の中は50歳のドクターのことでいっぱいだった。すると、痛いくらいに締め付けてくる真希の中で、俺のチンポは柔らかくなってしまった。俺は、焦りながらなんとか立たせようとしごいたりしたが、全然ダメだった。

『ごめんなさい……。私が変な事言ったからだね……』
真希は悲しそうな顔で言いながら、俺のものをくわえてきた。そして、いつものように、上手すぎるフェラをしてくれる。でも、いつもならあっという間にイキそうなところまで連れて行かれる俺なのに、今日は全然ダメで、固くなる気配もない。
「ゴメン……。どうしてだろう? ホントに何でだろう?」
焦れば焦るほどダメになる。

『ヒロ君……。嫌いになっちゃった? 私が先生のことなんか話したから……』
真希は、本当に申し訳なさそうに言う。
『あれ? 少し固くなったよ!』
真希は、驚いた顔で言う。でも、凄く嬉しそうだ。俺は、頑張って完全に大きくさせようともがくが、半立ちのままそれ以上固くなりそうにない。

『ヒロ君、私が先生にオモチャとかで調教されたの、許してくれる?』
真希は、泣きそうな顔で言う。俺は、嫉妬で苦しくなりながらも、別に怒ってないと答えた。

『あれ? 大っきくなったよ!』
真希は、ビックリした顔で言う。俺もビックリしていた。

職場の巨乳な先輩4

こんばんは。
今日は、泊まりでは無く、千春さんのお家にお邪魔してきました。

ついつい遅くまでお邪魔してしまいましたが、理由はお察しの事だと思います。

一発目は、夕方、千春さんと駅で合流し、夕食はファーストフードで済ませ、レンタルビデオ店に行きました。
千春さんが見たいという『マイインターン』っという洋画を借りて、千春さんのお家へ行きました。

千春さんは、早速部屋着に着替えました。
何度もエッチな事をしているのに、未だに着替えているところは、あまり見せません。

最初は我慢して、ソファーでDVDを観ていたんですが、いつものように爆乳に手を伸ばしました。

すると、前から観たかった映画だったらしく

千春『今はやめて!』

私『すいません。つい手が。』

千春『見終わったらね。』

っと言うので渋々観ていたのですが、意外と面白く、集中して観てしまいました。

約2時間で映画が終わり、エンディングまで流れ切ったと同時に部屋着の上から爆乳を揉みし抱きました。

もう写真で分かると思いますが、大きくて揉んでいて堪りません。

元々半勃起していたのですが、ジーンズの下は一瞬で膨れ上がりました。

キスをしながら、しばらく爆乳を揉んでいたのですが、溜めていたので出したくなり、ベッドに移動しました。

ジーンズを脱いで、ボクサーパンツの膨らみを見せると

千春『凄い膨らんでるねー。』

私『たくさん溜めてるから、早く出したいです。』

千春『溜めてると大きさ変わるの?』

私『大きさは、興奮度で変わります。』

千春『ふーん。』

っという会話をしながら、千春さんのブラだけを外しました。

ボクサーパンツを脱ぐと、フル勃起して反り返ったチンチンが勢いよく、出てきたので

千春『今日も、凄い勢いで出てきたね。』

私『溜まってますからね。早く舐めて。』

千春さんはベッドに座り、私は千春さんにチンチンを向けました。

千春さんは、私の膨れ上がったチンチンを握り、口に持っていってフェラを始めました。

フェラの時は、口の奥までチンチンを挿入し、前後に動かしてたくさん唾液をつけてきました。

そして、舌を使って全体的に舐めると、また口の奥までチンチンを挿れて唾液をつけました。

今日はしてくれなかったのですが、玉玉も舐めてくれることもあります。

唾液でベチョベチョになったら

私『そろそろ挟んで。』

千春さんを押し倒して、いつもの流れでした・・
今日は、溜まっていたので、服を脱がすのを省き胸上まで捲り、爆乳を寄せて谷間を作って貰い、そこにチンチンを挿れました。

最近、興奮しているので、自分で腰を前後に動かして、パイズリしました。

爆乳と、私の肉や玉玉がぶつかり『ペチンッペチンッ』っという音を奏でます。

爆乳とエッチしているようなものです・・激しすぎて、千春さんがだんだんとベッドの上の方に移動して行きました(笑)

千春『今日も激しいね。』

私『我慢してたからね。』

千春『そうなの?』

千春『いつから我慢してたの?』

私『2日前からかな。』

私『たくさん出るかも。』

千春『いつもいっぱいじゃん。』

そんな会話の中、早々に逝きそうになってきたので、一度寸止めしました。

収まったら、また爆乳にチンチンを押し込みました。

私『このパイズリが一番好きかも。』

千春『エッチとどっちが好きなの?』

私『そりゃ、エッチですよ。』

私『千春さんは?』

千春『えー。エッチかな。』

千春『エッチだと気持ちいいし。』

っと話していたら、また逝きたくなり、もう逝こうと、千春さんに逝くことを伝え、爆乳の谷間に、チンチンを出し入れを激しく行い、谷間の中にだしました。

もう出ているのに、しばらく動かして、最後は谷間から抜き、自分の手でしごいて、爆乳に最後の一滴まで出し切りました。

多めに出たと思います。
パイズリは逝く時が気持ちいいです。

一発目をパイズリで気持ちよく出した後、ソファーで少し休憩し・・キスとかしていたんですが、すぐに勃起してしまい、服を脱がせて爆乳を揉みし抱きました。

爆乳にしゃぶりつくす。
顔を埋める。

これは皆やりたいことだと思う。

顔や口で爆乳を堪能した後、またベッドに行き、正常位でエッチしました。
もう描く必要も無いかもしれませんが、毎回ゴム無し生挿入です。

出すときは、また爆乳にかけました。

爆乳を揉んでいると、すぐに復活して、二回連続でエッチしてしまいました。

千春さんの中はぐちょぐちょで、エッチ・・気持ちいいです。

千春さんを逝かせ、私も逝く時は・・ゴックンさせました。

吐こうとしたのを無理矢理飲ませました・・その後、かなりディープキスしましたが(笑)

すっかり夢中でエッチしたので、遅くなってしまいました。

しかし、まだ溜まっていそうだったので、忘れていたアレをやってもらいました。

そう。
パイズリフェラ。
いつものパイズリに、舌を使って舐めて貰ったり、吸って貰うのですが・・写真の通りです。

写真の時は吸ってます。

7分くらいで、逝かされました。
出すときは、口の中です。

またゴックンさせたかったのですが、吐かれてしまいました。

その後、軽く10分くらいベッドでイチャイチャして、昨日は帰ってきました。

職場の巨乳な先輩1.5

昨日、昼過ぎにコーヒーでも入れようと席を立ちました。給湯室のような職場から死角になっているところで、千春さんもお茶を入れていました。

狭い給湯室でたまたま肘が千春さんの胸に当たって『ちょっと。仕事中だよ。』っと笑いながら軽く怒られました。
本当にたまたまだったので『いやいや。たまたまですから。俺なら触る時はもっと堂々と触りますよ。』っと言うと納得していました。

夕方になり、隣の部署のマネージャーの送別会があり、お呼ばれされた私の上司が早々と出て行って、ほとんどの人が定時退社しました。
職場には私と千春さんともう一人しか残っていませんでした。
千春さんと話をしていたらプレミア12の試合をスポーツバーで観たいという話になり、早々に切り上げてバーに行きました。

バーは木曜だというのに空き席無しで、立ちで観るのも・・っと私の家で観るかと提案しました。
すると『そうだね。そうしようか。』っと釣れました。

お酒だけ買って、家に行きピザを注文しました。
試合は始まっていたため、途中からでした・・家に千春さんを連れ込めた時点で野球なんかどうでもよくなりました(笑)
ピザをたいらげた後に、千春さんの向こうにあるリモコンを取るために、手を伸ばして今度はわざと千春さんの胸に肘を当ててみました。
千春『今のはわざとだよね?』

私『え?』

千春『胸に当てたでしょ?』

私『いやいや。俺なら・・』

っと千春さんの巨乳を堂々と揉みました。

私『触る時はこうですよ。』

千春『やーっ。やらなくていいから。』

一度触ったら放すはずが無く、千春さんの後ろに行きソファーに腰掛けた私に千春さんが腰掛けて、野球を観ていました。

私『ちょっと大きくなりました?』

千春『変わってないと思うよ?』
私『彼氏ともこんなことしてます?』

千春『してるね。てかしてくる。』

私『いいですねー。』

っと千春さんの巨乳を揉みながらビール飲んで野球観戦でした。
なによりも最高のつまみです。

一時間は軽く千春さんの巨乳を揉み揉みしていました。
試合が終盤にさしかかってくるころには、ニットの下に手を入れてブラの上から触っていました。
私の勃起したのを千春さんに当てていたのに、話題にはなりませんでした。
最後の回にはビールも飲み干していたため、ブラをずらして揉んでいました。

久しぶりに千春さんの手に余る大きさと柔らかいGカップを直に触れて感動と興奮で・・揉むことに集中してたため、試合は観てません。

千春さんは試合を観て、私はその千春さんの巨乳を揉みし抱き、揺らして遊び、持ち上げて揉みし抱きと巨乳を弄んでいました。

千春さんから『いい試合だったね。』っと声をかけられるまで、巨乳を楽しむ自分の世界に入り浸っていました。
後で試合の結果は知りました。
あの長い試合の時間分、私はGカップを触り続けていたんですね。

私も『よかったですよね。』っと試合結果を知らないのであたりはずれの無いことを呟きました・・それから無言になり、CMと千春さんの胸を触る私の手が服に擦れる音だけが部屋の中に・・。

『相変わらず柔らかくて気持ちいいですね。』

『相変わらずいいおっぱいですね。』

『本当にエロいおっぱいでビンビンです。』

頭の中で何て言おうか考えていました。
すると千春さんの方から『ずっと触ってて飽きないの?』っと言うのです。

私『飽きるわけないじゃないですか?千春さんのおっぱいですよ。』

千春『変態っぷりは相変わらずだね(笑)』

私『彼氏もずっと触ってきます?』

千春『触るけど、そんなに何時間も触らないよ。』

私『あ。エッチになるんでしょ?』

千春『まぁ。』

私『挟んだりは?』

千春『するね。』

私『いいなー。千春さんのパイズリ気持ちいいからなー。』

指を突き立てて軽く汗ばんだ谷間に擦りつけました。

私『汗かいてますよ。』

千春『だって恥ずかしいんだもん。』

私『前はあんなにしたのにですか?』

千春『もう何年も前だし。』

私『久しぶりにこんなことしたから俺、もうずっと勃起してます。』

千春『うん。それは当たってたから分かってるよ。』

私『ちゃんとだけでいいんで、おっぱいに挟んで貰えませんか?』
千春『心の準備が。』

私『何を言ってるんですか。エッチまでした仲だしパイズリくらいいいですよね?』

千春さんの前に立って、ズボンから勃起し過ぎてパンパンな息子を取出しました。

それを見た千春さんは目を見開いて『すごい大きいね。』っとまじまじと見つめてきました。
手に取って触られ『じゃあ、服の上からならいいよ!』っと何故か着衣パイズリを許されて・・して貰いました。

ニット越しに谷間に挟んで、パイズリしたんですけれど、我慢汁が服につくし何故着衣なのか違和感を感じてしまいました。
ニットの擦れるパイズリも気持ちはよかったですが、絶対にパイズリは直におっぱいに挟まれる方が気持ちいいです。
千春さんの柔らかい巨乳に挟まれて、しごかれた方が感動だし気持ちよく逝くことができる。
そう思った私は、仁王立ちパイズリでしごかれている最中、千春さんのニットをさっと上にずらし、愛しのGカップを曝け出しました・・私が見たのは予想とは違うものでした。
千春さんの白く大きなおっぱいには、キスマークが無数に・・千春さんが着衣でパイズリしたのはこれを下手に見られたくなかったようでした。

千春さんはニットを下ろそうとしていて、私はそれを阻止しました。

私『彼氏ですか?』

千春『うん・・。』

私『マークがたくさん。』

千春『あんまり見ないで。』

私『エッチしたときにつけたんですか?』

千春『うん・・。』

私『そんなに激しいエッチしてるんですか?』

千春『この間だけだよ。』

私『へー。』

恐らく、彼氏は浮気しないように無数のキスマークを千春さんの胸に着けたんじゃないかと思います・・私の前では意味を成しませんでした・・決して萎えることがなかったです。

私『もっとよくおっぱい見せてくださいよ。』

千春さんの隠そうとする両手を抑えて、顔を近付けてキスマークだらけの巨乳を堪能し、頬を擦りつけ、谷間に顔を埋めて、乳首を吸って官能しました。
改めて巨乳の素晴らしさに感動しつつ、私もキスマークをつけました。

千春『ねえ。そろそろ帰らないと・・。』

そう言われて時計を見ると23時を回っていて、確かにその通りです。

私『あ。ちょっとだけ。ちょっとだけ挟んでくださいよ。』

千春さんに谷間を作らせて、息子を挟んでもらい、両手で胸を寄せて自分で腰を振ってパイズリすることに・・自分でやった方が逝くのは早く、千春さんを早く帰して上げられると判断しました。

この数年、パイズリを経験していなかったため勃起した息子がすっぽりと谷間に収まり、軽く腰を振るだけでも気持ちよかったです。
そもそも私は千春さん以外にパイズリして貰ったことが無く、千春さんへの性癖は異常だと思えるくらいに激しいため、感情の高ぶりで勃起の膨張率も高い値を示していたのだと思います。

私『やっぱり・・気持ちいいっす。いつもより勃起してます。』

千春『いつも一人でしてるの?』
私『毎日では無いです。』

千春『逝けそう?』

私『千春さんも手伝ってくれます?』

千春『いいよ。こうしたらいい?』

千春さんも胸を揺らし、私は腰を振ってパイズリしました。
谷間の中はエッチよりも気持ちよかったと言えるほど、勃起した息子を上下に擦れて気持ちよくしてくれました。
パイズリ中は千春さんの谷間の心地よさに浸って、何も会話せずにパイズリです。
時間にすると3分もしないうちに私は逝きました・・逝くときも『ああ。』っと出しながら千春さんの胸にザーメンを射精して、最後の一滴まで手でしごいて出していきました。
精子が出て行くのをこんなにも気持ちよく感じたのは過去に経験した中でも最高位でした。

私が満足気にしていると『ティッシュちょうだい。』っと千春さんにお願いされて、私は我に返りティッシュで自分の精子を拭き取りました。

私『千春さん・・すいませんね。変態で。遅くなっちゃいましたね。』

千春『満足できた?』

私『はい。ありがとうございました。』

そんなお礼の後は、精子を拭き取り終えると千春さんは乱れた服をなおして、一緒に部屋を出て千春さんの家まで送ってきました。

寝不足になり、今日はしんどい1日となったが・・目の前に座っている女性に前夜パイズリをして貰ったことを思い出すと興奮して眠気が消えて乗り過ごすことができました。

それでももう眠いので寝ます。
この興奮を伝えたく、急いで打ちました・・ちゃんと伝わっていなかったら寝不足ということでお許し下さい。


アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード