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修羅場にならなかった悪戯

結果的に仕返しに失敗したんでスレ違いだと思うが、その辺は容赦してくれ。
少しキャラを強調してあるが、おおむね実話。まあ、ネタ認定は自由だけどな。

親戚に「ゲンさん」というオジさんがいた。

うちの父より少し若い。長いこと「お父さんの従兄弟だよ」と聞かされてたが、
父の異母弟…つまり祖父が生前、愛人に生ませた子だと、ずっと後になって知った。
母親(祖父の愛人)が早くに亡くなり、幼い頃から本家で育てられたが、
義務教育を終えるとすぐ働き始め、夜間高校を経て職人になったそうだ。

とにかく破天荒というかムチャクチャな人物だった。

本家の仏壇は仏像の代わりに仏画を飾ってあるんだが、ゲンさんは高校時代、
法事の時に悪戯でその仏画を「春画」と入れ替えたりしたらしい。
働き始めてからも、親方と大喧嘩して職場を飛び出した後、どこで捕まえたのか
カエルを数百匹だか数千匹だか親方の自宅にぶちまけた、という話も聞いた。

それ以外も素行に問題が多かったようで、俺から見たら面白くていい人だが、
親戚の中ではちょっと…というか、かなり浮いた存在だった。

俺の父は地元の大学を卒業後、実家を出て都会で就職したんだが、
年に1?2回、家族で本家に行くと、どこからともなくゲンさんが「よぉ!」と現れる。
いろんな遊びも教えてくれたし、バイクの後ろにもよく乗せてくれた。

本家から少し離れた納屋みたいな自宅にはエロ本やエロ漫画が山のようにあって、
思春期の俺に「存分に読んで、存分にセンズリこけよ!」と見せてくれた。
大酒のみでずっと独身だったけど、親戚の中じゃ一番心を許せる人だったな。

夏休みや正月に本家へ行くのは、ゲンさんに会えるんで楽しみだったが、
あの家には憂鬱の種もあった。本家の奥さんだ。

伯父(父兄弟の長兄)のお嫁さんに当たる人で、そこそこの名家出身。
嫁いで来た頃は地区でも評判の美人だったそうで、確かにキレイな人ではある。
ただ、箱入り娘で若くして結婚したせいか、世間知らずなワガママ奥様。
プライドも人一倍高く、俺の両親ら分家の面々をあからさまに見下してた。

その辺は俺より両親の方がいろいろ嫌な思いをしたんだろうが、
うちの父の勤め先を「○○さんが就職するまで聞いたことなかったのよ?」と
聞こえよがしに言われると、子供心にかなりカチンときた。

従兄弟のタクと比較されるのも嫌だった。本家の一人息子で俺より1コ下。
勉強は抜群にできたみたいだし、奥さんにすれば自慢の息子だったんだろう。
親戚が集まるとタクがいかに優秀か、嫌になるほどひけらかした後、
思い出したように「ところでカズ君(←俺)はどうなの?」と振ってくる。
「いやあ、うちのは出来が悪いから」と言う父の顔は、いつも引きつってた。

タク本人は本ばっかり読んでるおとなしい子で、それほど嫌な奴でもない。
ただ、行き過ぎじゃねえかと思えるほど母親に溺愛されたせいか、
極度のマザコンで、何をするにも気の強い母親の言いなりだった。

当然というか、この本家の奥さんとゲンさんは折り合いが悪かった。

奥さんにすれば夫の異母弟に当たるわけだが、親戚の集まりでオバさんたちに
「あんなのがいると親戚中が迷惑するのよねぇ」と大声で愚痴ったりする。
ゲンさんは本家に出入りするとき、正面玄関じゃなく勝手口を使ってたが、
あとで聞くとそれも奥さんの「強い希望」だったそうだ。

ゲンさんは基本的に何をされても飄々としてたが、内心思う所があったみたい。
餓鬼だった俺が奥さんの言葉で嫌な思いをしてふくれっ面してると、
そっと隣に来て「あのババア、いつか仕返ししてやろうな。ヘヘっ」と笑った。

俺が大学に入った年の夏、本家で祖父の七回忌の法要があった。
毎年の法事は両親だけが行ってたんで、親戚が一堂に会するのは久しぶり。
オジさんやオバさんたちにも、もちろんゲンさんにも合格を祝ってもらった。

ただ、タイミング悪くというか、従兄弟のタクも同じ年に大学へ入学。
奴は現役でT大に合格し、俺は一浪で三流私大に滑り込んだわけだ。

案の定、本家の奥さんの息子自慢は頂点を極めた。
会う人ごとに「おほほほ、うちのタクちゃんがねぇ?♪」と鼻高々。
それだけならいいんだが、やっぱり俺が比較対象物に持ち出された。

「そういえばカズ君も合格したのよねぇ? おめでとう」
「あ、ありがとうございます」
「うちのタクちゃん、追いついちゃったわねぇ?♪」
「はは…、追いつかれちゃいましたね」

親戚一同がそろった場だ。ちょっとムカっときたが、まあ覚悟はしてた。

「そうそう、カズ君が入ったの、何て大学だっけ?」
「ええと…(小さな声で)○×大学です」
「(大きな声で)○×大? 頑張ったわねぇ。オバさん聞いたことないわぁ?」

そりゃね、地元の奴か近郊の受験生でもなきゃ知らない大学ですよ。
思わず握り拳に力が入ったが、これから法事なのに変な態度も取れない。
修羅場スレ的には俺の父親あたりが「義姉さん、それは言い過ぎですよ!」と
立ち上がるところだが、両親とも恥ずかしそうにうつむくだけだった。

まあ、奥さんにすれば別に俺に恥をかかせるのが目的じゃなく、
タクの優秀さを自慢するダシに使っただけなんだろうが、それでもちょっと酷い。
ムカムカしながら寺に向かう途中、法事なのになぜか平服のゲンさんが
俺の肩を抱いて「カズよぉ、今晩、仕返しだぜぇ、仕返し。へへっ」と笑った。

法要は無事終了。本家の広間に親族が集まり、夕食から宴会に突入するのが恒例だ。
大人だけでも十数人、餓鬼も入れたら20人以上だから結構な規模になる。

本家の奥さんからなるべく離れて親戚のオジさんたちと談笑してたら、
子供らと同じ席にいたゲンさんが、赤ら顔でフラッと傍に来て俺に耳打ちした。

「カズよぉ、タクが潰れるまで飲ませろ」
「タクに? なんで?」
「いいから! あいつ全然飲めねえから」
「う、うん、分かった」
「ビールじゃなくて日本酒と焼酎な。あと、おめえはあんまり飲むなよ」

そう言うとゲンさんは子供らの席へ戻る。うちの両親を含め親戚の大人には
ゲンさんと距離を置く人が多いが、不思議と子供たちには人気があった。

見回すと、タクは本家の奥さんの隣にいる。ほとんど見せ物だ。
こっちの席に呼んで飲ませたら、ゲンさんが言った通りすぐ真っ赤になった。

宴会は基本的に「タクちゃんT大現役合格、すごいねぇ!」の流れだから、
他のオジさんたちも「めでたいねえ。まあ飲んで飲んで」というノリ。
もともとおとなしい性格に加え、祝賀ムードもあって断りづらかったらしく、
タクはヘロヘロになりながら必死で杯を傾けてた。

夕方に始まった宴会は夜更けまで続き、子供らと女性陣は客間へ引き揚げ。
いくら本家が広くてもこれだけの人数を寝泊まりさせる部屋はないわけで、
広間の隅に布団が積み上げられ、大人の男はその辺で雑魚寝するのが恒例だ。
俺も大学生になって正式に大人扱いというか「宴会で飲める要員」と認定され、
寝場所も客間から広間での雑魚寝に「昇格」した。

深夜、飲んでる大人も減り、そろそろ俺も…と思ってたら再びゲンさん登場。
俺に「カズ、大丈夫か? ちょっと来い」と耳打ちする。
ついて行くと、広間から襖1枚隔てたスペースで本家の奥さんが丸まって寝てた。
一応ホスト(ホステス?)側だし他の女性陣が引き揚げた後も広間に残ってたが、
そういやちょっと前から姿が見えなかった。寝たのかと思ってたけど…。

「おい、運ぶぞ。手伝え」
「え? う…うん」

言われるまま、奥さんの体を2人がかりで持ち上げる。細いから案外軽い。
そろそろと運んだ先は、客間でも夫婦の寝室でもなく、2階の子供部屋だった。
部屋の主のタクはまだ広間だから無人。奥さんを抱えてベッドに横たえる。

「脱がすぞ。カズは下な」
「えっ!? ゲンさん、なに言って…」
「シーッ! いいから。絶対起きねえから」

奥さんは法要じゃ正装だったが、ちょっとお洒落な普段着っぽい服に着替えてた。
唖然とする俺の前でゲンさんは手早くブラウスのボタンを外し始める。
なんだか勢いに押され、俺もスカートのホックを外しジッパーを下ろした。

奥さんは早くに結婚したんで当時40歳くらい。うちの母より5?6歳若い。
見事にくびれが消え去った母と対照的に、余分な肉の少ない均整の取れた体だ。

結構飲んだらしく、白くてきめ細かな肌がうっすらピンクに染まってる。
体も肌も、女子大生並みとは言わないが、年の割に張りがあってキレイだ。
もともとスタイルが良い上に、結婚後も頑張って維持してるんだろう。

「下着もいくぞ。カズは下な」
「ゲンさん、やっぱマズいよ。起きちゃうよ」
「大丈夫、大丈夫。そら、いくぞ」

奥さんの上体を起こして器用にブラジャーのホックを外すゲンさん。
さすがに躊躇したが、もういいや、という感じで俺もパンティーに手をかけた。

2人がかりでこれだけゴソゴソやっても、奥さんは少し眉をしかめただけ。
いくら飲んでても、起きるだろ普通。ちょっと尋常じゃない感じがする。
睡眠薬か導眠薬か知らんが、酒に何か仕込んだのか? 小説じゃあるまいし…。
あとでゲンさんに聞いても「へへっ」と笑うだけで教えてくれなかった。

奥さんの裸は美しかった。そこらの熟女AVに出てくる女優より全然キレイ。
俺、彼女は同い年だし熟女趣味は全然なかったが、この奥さんなら余裕でイケる。

細い割に胸が大きいな、と前から思ってたが、実物はDくらいありそうだ。
そこそこ張りを保ったオッパイに、ちょっと色が濃くて可愛いらしい乳首。
ウエストはくびれ、うっすら脂肪に覆われた尻から太股のラインも見事だった。

奥さんが「うう?ん」と言いって体をよじらせると、逆三角形の陰毛が揺れる。
俺もそこそこ飲んでたが、見てるだけで股間がパンパンに腫れ上がった。

でもゲンさん、奥さんをどうするつもりだ? まさか昏睡レイプ?
いくら大好きなゲンさんでも、いくら嫌な本家の奥さんでも、それはダメだろ?
誘われてもヤらないし、ゲンさんがヤろうとしたら全力で阻止する!

勃起させたままじゃ説得力ゼロだが、そんなことを思ってると、
ゲンさんが「よっしゃ、広間に戻るぞ」と俺を部屋から連れ出した。

広間では親戚全員が既に撃沈し、隅に敷いた布団やその辺で雑魚寝してた。
ゲンさんは真っすぐ従兄弟のタクの所へ。律儀に最後まで付き合ってたらしく、
酒瓶の間で体を丸めて寝てる。いくらマザコンでも寝相まで親子同じって…。

「ほら、運ぶぞ。カズは脚持て」
「う、うん…」

タクは小柄で華奢だが、さすがに奥さんより重い。泥酔してもまだ飲ませたから
小心者の俺は「急性アルコール中毒にでもなったら…」と内心ヒヤヒヤだったが、
とりあえず大丈夫そうだ。ただ、酩酊状態で完全に意識を失ってるみたい。

2人がかりでタクを運んだ先は、やっぱり2階の子供部屋。
ベッドでは熟睡状態の奥さんが、全裸で穏やかな寝息を立ててる。

「よーし、こいつも脱がすぞ」
「ええーっ!? ゲンさん、なに考えて…」
「いいからいいから、言われた通りにしろ。へへっ」

ゲンさんは嬉しくてたまらないという表情だった。夏場だから親子とも軽装。
スラックスとシャツを脱がせ、トランクスを下ろすとすぐ真っ裸だ。
タクのチンコを見たのは子供の頃、一緒に風呂に入って以来だが、そこそこ立派。
ただ、当たり前だが柔らかいままで、先っぽの半分くらい皮に包まれてた。

「さあ、オネンネだ。脚持て」
「えっ…だって」
「あと1人くらい乗るだろ。ほらっ」

奥さんの体を向こう方にずらし、ベッドの空いたスペースにタクを横たえた。
ベッドは広めのシングルで、2人乗せるとどうしても体が一部重なってしまう。
作業しながら気が気じゃなかったが、母子とも全く起きる気配がない。

「まずはお乳でも吸わせてやるか。こいつ、ママのオッパイ大好きだから」

ゲンさんがタクの体を少し下に動かし、奥さんの胸の位置に顔を置く。
頭をつかんでタクの口を乳首に当てると、しばらくムニャムニャして口に含んだ。
もちろん酩酊状態だから舐めたり噛んだりするわけじゃないが、
やがて本能なのか、無意識のまま軽くチューチュー吸い始めたのには驚いた。

奥さんは相変わらず熟睡中だが、胸を吸われながら時おり眉を動かし
小さく「ううっ…」と呻いたりしてる。悪い夢でも見てるんだろうか…。

「今いちだなー。やっぱりポコチンのお世話か」

ゲンさんはブツブツ言いながら、今度はタクの体を枕の方へ少し移動。
奥さんの拳を開げ、タクのチンコをつかませる。見てるだけでドキドキする。
これでチンコが反応したら面白いんだが、さすがにそれはなかった。
2?3分も握ってただろうか、奥さんが寝返りを打ってチンコを離す。

「う?ん、どうせなら食わせてやろう。カズ、手伝え」

腕組みしながら構図を練る姿は、まるで絵描きか写真家みたいだ。
2人がかりでタクの体を抱え上げ、頭と足を反対向きにして横たえる。
向かい合うように体の角度を調整すると、ちょうど親子で69してる格好だ。

この辺になると俺も、相変わらずビビッてたが、なんだか楽しくなってくる。
途中、タクが「うう?ん」と言いながら薄目を開けたんで焦りまくったが、
意識が朦朧としてるのか、ムニャムニャ言ってまた夢の中へ戻って行った。

2人の身長差はそれほどないから、互いの顔の真ん前には相手の黒々とした陰毛。
まず、奥さんの頭をつかんで口元にチンコを近づけたが、
唇を付けるだけで舐めたり咥えたりしない。まあ、当たり前といえば当たり前か。
頬を押さえて半開きの口に突っ込んだら、一瞬だけ亀頭を浅く咥えたものの、
すぐ眉をしかめて顔を背けた。包茎だから臭いが強かったのかもしれない。

今度は奥さんの両脚を広げ、太股の間にタクの頭を挟むように固定する。
奥さんの陰毛は薄めだったから、開脚すると微妙な色合いのアソコが丸見え。
激しく興奮して「ブチ込みたい!」という衝動に駆られたが、そこは我慢した。
タクはピンクのアワビを鼻先に押し付けても「う?ん」と唸るばかり。
やっぱり臭いが強かったのか、眉をしかめて顔を背けた。

しばらく眺めた後、ゲンさんが「やっぱスタンダードかなぁ」とポツリ。
俺に指示してタクの体を元の向きに戻すと、奥さんの開いた両脚の間に据えた。
ちょうど正常位みたいな体勢だが、2人は重なるというより向き合う感じ。
奥さんが片脚の上にタクを乗せ、腰のあたりを両脚で挟む格好だ。

ゲンさんの額に汗が浮き出る。こんな真剣な表情、今まで見たことない。
仕上げとばかり、タクのチンコを奥さんのアソコにあてがうように微調整する。

「よっしゃ、完成!」

ゲンさんが満足した表情でベッドから離れた。俺の隣で腕組みして立ち
出来ばえを確認する様子は、やっぱり「アーティスト」のたたずまいだ。
ちょうどその時、運良くというか運悪くというか、ベッド上の2人が動き始めた。
やばい!目を覚ましたか、と逃げ出そうとした俺をゲンさんが引き止める。

どうやら奥さんが寝返りを打とうとしたようだが、片脚にタクが乗ってて動けない。
しばらくモゾモゾした末、タクに覆い被って抱き締めるような体勢になった。
タクはタクで「う???ん」なんて言いながら、奥さんの体を抱き返す。

互いに抱き枕にしがみついてる感覚なのか、2人とも幸せそうな寝顔。
タクは豊かなオッパイに顔を埋めてたが、寝ぼけてるのか無意識なのか、
やがて目の前の乳首をチュパチュパとしゃぶり始めた。何だかうらやましい。

下半身はというと、母の割れ目にチンコを擦りつけるようにゆっくり動かしてる。
もちろん、ガンガン腰を使ってるわけじゃなく「寝相」の範囲内の動きだが、
背中側から見るとタクが母親に挿入して腰を振ってるように見えなくもない。

奥さんも息子の頭を愛おしそうに抱き締め、合わせるように腰を動かし始めた。
気持ち良いのか、タクにしゃぶられた乳首はかなり大きくなってるみたいだ。
俺は『うわぁ、何だよこれ』と思いながら、興奮で喉がカラカラになった。

「ほらカズ、見てみろよ」

角度を変えて覗き込んでたゲンさんが、ニヤニヤして俺を呼んだ。
同じ場所に行って覗くと、2人の体に挟まれたタクのチンコは完全に勃起。
さっきまで半分皮に包まれてたピンクの亀頭が、ニョッキリ顔を出してる。
寝ぼけ状態の「素股」で刺激されたのか、エロい夢を見てるのかは分からない。
奥さんの呼吸が心なしか荒くなってるように感じたのは、たぶん気のせいだ。

「さ、そろそろずらかるぞ」と、ゲンさんが俺を促した。

「えっ、このままだとマズいんじゃ…」
「大丈夫! めったなことじゃ、ズッポリ入ったりしねえよ」
「でも…」
「気にすんな。そのうちどっちかがベッドから落ちて起きるだろうよ」

いずれにせよ、この部屋に居座っても意味ないどころか危険なのは確かだ。
俺は2人に布団をかけると明かりを消し、ゲンさんに続いてそっと部屋を出た。

もう夜中の2時をとうに回ってる。田舎の夜は本当に暗い。
広い本家宅には、広間で雑魚寝してるオジさんたちのいびきだけがこだましてた。

「よっしゃ、俺は自分ちに戻るからよ」
「あ、うん…」
「分かってんだろうが、連中が起き出すまで子供部屋には絶対入んなよ」
「うん、分かってる…」

そう言い残すと、ゲンさんは勝手口を出て家路に就いた。
俺はどうしようかと思ったが、とりあえず広間に戻って横になり目を閉じた。

中途半端に飲んで眠りが浅かったのか、それともやっぱり緊張してたのか、
目が覚めたのは夜明け前。外が何となく白み始めたくらいの時刻だったと思う。

「きゃ??????????????????????っっ!!!!!!!!!」
と悲鳴が響き、ビックリして起きた親族一同が何だ何だと子供部屋に集まる
…という期待した展開には、まだなってないようだ。

とんでもないことした、という思いはもちろん頭の隅に残ってたが、
ここまでくると俺も、人生最大の悪戯にワクワクする気持ちの方が勝ってた。

朝起きたら親子が素っ裸で抱き合って寝てるわけだ。どんな顔するんだろう。
いや、朝まで待つことないか。シングルベッドに2人寝かせてるんだし、
ゲンさんも言ってたけど、どっちかが床に落ちて起きるかもしれない。
冷房はつけてあるが夏だ。2人一緒だと寝苦しくて目が覚める可能性もある。

それに2人ともかなり飲んでたから、トイレに起きたって不思議じゃない。
いっそタクが寝ゲロでも吐いてパニックになったら、それはそれで面白いかも。
考えると居ても立ってもいられなくなる。俺は広間を抜け出すと2階へ上がった。

子供部屋の前で様子を窺ったが、中から物音は聞こえない。まだ寝てるのか?
それとも目を覚ましたけど騒がず、奥さんだけそっと夫婦の寝室へ移ったのか?
ドア前の廊下に腰を下ろすと、また強い眠気が襲ってきた。

座ったままウツラウツラすること1時間くらい、小さな物音でハッと目が覚めた。
「んっ…」のような「あっ…」のような音というか声。音源は子供部屋だ。
緊張感がピーンと張り詰める。俺はドアの所で耳をそばだてた。
確かに人の声…奥さんとタクだ。2人ともまだ部屋にいるらしい。

ただ、声が小さくて何て言ってるのか全く分からない。会話か寝言かも不明。
モゴモゴ小声で話してるような、「ああっ…」「ううっ…」と呻いてるような。
ミシッ…ギシッ…と何かがきしむ音も漏れてくる。

何してるんだ? まさか…ね…

声のくぐもった感じからすると、2人は布団を被ったままのようだ。
しばらく聞いてると、相変わらず「はああぁ…」「うううぅ…」と意味不明の声。
きしむ音はギシギシ…ミシミシ…とペースが上がったような気もする。

もしかして…いや、それはない。アッハン、ウッフンて感じの声じゃないし。
声みたいに聞こえたのは寝言か寝息。ミシミシ音は寝相のせいかもしれない。
そう思いながら神経は耳に集中。外ではチュンチュンと鳥のさえずりが聞こえる。

やがて2人の声が「あっあっあっ…」「うっうっうっ…」と変化したようだ。
ミシミシもさらにペースアップしたが、どっちもやっと聞こえる程度の大きさ。
イライラして聞き耳を立ててると、急に「ギシッ」と少し大きな音が響いた。
ほぼ同時に「ああ…」「うう…」と親子2人の声。これははっきり聞こえた。

次の瞬間、全ての声がやみ、ミシミシ音も聞こえなくなった。
音がしてたのは30?40分くらいか。もっと長いような、短いような気もする。

静寂は10分ほど続いたと思う。部屋の中から再び声が聞こえてきた。
被ってた布団をはいだのか、さっきより少しはっきりしてる。

「タクちゃん」「ママ」という単語は分かるから親子で会話してるんだろう。
肝心の中身は聞き取れないが、2人とも目を覚ましたのは確からしい。
奥さんが「なんで…」、タクが「だって…」と言ったのも分かった。

やがて「ほら、早く着ちゃいなさい」と奥さんの言葉。これは聞き取れた。
部屋の中でガサゴソと服を着てる気配がする。そろそろ逃げた方が良さそうだ。
俺はそっとドアから離れて階段を降り、広間に戻ると寝たふりをした。

数分後、足音を忍ばせて階段を降りてきたのは奥さんだ。もちろん服を着てる。
広間を覗き込んで様子を窺ってから、そっと風呂場の方へ向かうのが見えた。
俺はというと、期待した大騒ぎにならず、ちょっと肩透かしを食らった気分。
緊張が解けると一気に眠気が襲ってきた。なぜかチンコが激しく勃起してた。

騒ぎを起こして本家の親子に恥をかかせる目論見は失敗に終わったが、
2人が少なくとも明け方まで素っ裸で同じベッドにいたのは確かだ。

叫び声こそ上げなかったものの、目が覚めて死ぬほど驚いたはず。ざまあみろ!
…とは思うが、この手の悪戯って相手の反応が分からないとモヤモヤするよな。
さすがに「どうだった?」と本人たちに聞くわけにもいかないし…。

もっとも、効果が全くなかったわけでもない…気もする。

翌朝、親戚の面々が起き出し、広間に集まってガヤガヤ朝飯を食べ始めた。
本家の奥さんも素知らぬ顔で加わったが、前日と雰囲気が明らかに違う。
口数は10分の1くらいに減ってるし、ハイトーンのキンキン声も抑え気味だった。

従兄弟のタクが静かなのはいつものことだが、昨日まで食事のときは
タクの隣は奥さんの指定席だったのに、この日は親子離れて座った。
そのくせそっと観察してると、時おり親子でアイコンタクトなんかしてる。
親子2人、食事中も食事後もモジモジソワソワ、心ここにあらずって感じだった。

俺の考えすぎかと思ったが、他の親戚も何となく様子が変だと感じたらしい。
何も知らないうちの母親が、奥さんに「どうかなさったの?」と聞いてたし。
奥さんは必死に笑顔を作って「昨日、ちょっと飲み過ぎちゃったかしら」と答えてた。

ゲンさんは朝食に顔を出さなかったが、俺たちが帰る頃にフラッと登場。
俺の頭をポンと叩いて「またなっ!」と送り出してくれた。

期待した騒ぎにならなかったし、不完全燃焼というか消化不良感が残ったのは事実。
「修羅場スレに載せる話じゃねーだろ」という意見もごもっともだ。申し訳ない。

まあ、ネタかどうかなんて、どうせ読んでる人には分からないんだし、
「屋根に上って子供部屋の窓から観察したら…」とか適当に話を作って、
目を覚まして慌てふためく親子の様子を描写した方が面白かったかもしれない。
ゲンさんは「ああいうのは、やるだけやって放っとくもんだ」と言ってたけど。

最後にお約束。関係者のその後だが、これはあんまり面白くない。

あの悪戯を機に、本家の奥さんはすっかりしおらしく…なんてことは全くなかった。
変わった点と言えば翌年に長女…つまりタクの妹を高齢出産したくらいだが、
そんなことで変わるタマじゃない。息子溺愛も高飛車な態度もそのまんまだし、
4年後には俺の就職先を「オバさん聞いたことないわぁ♪」と言ってのけた。
まあ、その頃には俺も引きつった笑いで応じる術を身につけてたけどな。

タクもおとなしいまんま。T大を卒業し今や某大手都銀に勤めるエリート様だ。
奴の就職が決まった時は俺も両親も、そして恐らく親戚全員、本家の奥さんの
「ほほほ、うちのタクちゃんがねぇ?♪」を何度聞かされたことやら。
今じゃ勤め先幹部だかのお嬢さんと見合い結婚して、それはそれで羨ましいが、
新居にも月2回は本家の奥さんが押しかけて身の回りの世話するというから、
お嫁さんも大変だろうな、とは思う。俺には関係ないけどね。

俺はと言えば、本家の奥さんが「聞いたこともない」という小さな会社に就職。
給料は安いが、このご時世、正社員として滑り込んだだけでもラッキーかもな。
大学時代から続いてる彼女と来年結婚する予定。これぞ「ザ・平凡」な人生か。

そしてゲンさん。書くかどうか迷ったけど、七回忌の2年後に急死した。
酔っ払って自宅近くの川に落ちて溺れたそうだ。

本家に駆けつけて、ゲンさんの本名が「玄(たかし)」だと初めて知った。
葬式は大人たちが静かなのに、俺たち餓鬼の世代がワンワン泣く異様な雰囲気。
修羅場スレ的には、本家の奥さんが「死んでせいせいしたワ♪」とか暴言を吐いて
子供たちが制裁を加える流れだが、少なくとも俺たちの前ではそれはなかった。

ゲンさん、今ごろ天国で「へへっ、つまんねーな」とか言ってんだろうな。
ともあれ失敗に終わったかもしれんが、あの悪戯だけは一生忘れないと思う。

ようこそ川越達也のレストランへ

川越達也のレストランが酷い!業界関係者「二度と行かない!」

タレントとしても活躍中の川越達也シェフに、今業界内で悪評が飛び交っているといいます。
川越シェフがオーナーシェフを務める代官山のレストラン『タツヤ・カワゴエ』を訪れた業界関係者は、口々に
「もう二度と行かない!」
と顔をしかめているとか

(以下引用)
「最近、川越シェフは店には立たなくなったようですが、店員はみな『入ったばかりのアルバイトでは?』と思ってしまうほど接客に慣れていない。
予約電話の時点から応対が悪いし、帰り際に『ありがとうございました』の一言もない。
内装は豪華なので居心地はよいかもしれませんが、サービス料10%を取っておいて、あの接客態度は考えられないです」(芸能プロ関係者)
(以上引用 サイゾーウーマン)

タツヤ・カワゴエのHPを見てみると、メニューはコースのみとなっているようです。
ランチが2500円、4500円の2コース、18時からのディナーメニューが、5500円と7700円の2コースとなっています。
消費税は込みで、サービス料は別途10%。
ビックリするほど高いというわけでもないですが、そこそこのお値段です。
店内の様子を見ても、格式の高いレストランとして作られているようなのに、帰り際に「ありがとうございました」も言えないような店員を接客に使っていては台無しですよね。

最近はスーパーやコンビニへ行くと川越シェフの顔写真の入った商品をちょくちょく見かけます。

こんなのとか。

そんなオリジナル商品開発やCD『お米のおはなし/カレーライス学校(DVD付)』のリリース、ドラマ『パパドル!』(TBS系)へのゲスト出演、アニメ『トリコ』(フジテレビ系)では声優を担当するなど、すっかりマルチタレントとして活躍中の川越シェフ。

タレント業に精を出すばかりに、本業がおろそかになってしまったのでしょうか。
タツヤ・カワゴエについては、こんな話も飛び出しているとか。

(以下引用)
「ある有名業界人が店を訪れた際、サービスや料理など気になる箇所がいくつもあって店のホームページからメールを送ったそうなんです。
するとそのメールが、いきなり川越シェフのブログに載せられてしまった。
しかもクレームの内容に対して謝罪することもなく
『事前におっしゃって頂ければ、料金をお返しさせていただいたのに……』
と、開き直りのような文章まで添えてあったのだとか」(ワイドショー関係者)

クレーム内容をあえて公表して改めようとする姿勢は評価できるかもしれないが、店に送ったメールを無断で掲載されてしまった方はたまらないだろう。

「その人も呆れ果ててしまい、削除するようにもう一度メールをする気にもならなかったそうです」(同)
(以上引用 サイゾーウーマン)

この、川越シェフのブログの該当エントリと思われるものが、まだ残っていました。

クレームを頂きました。(「タツヤカワゴエの料理天国」)

これを公表した川越シェフ、勇気ありますね。
とにかく、店に入ったところから出るところまで、ほとんど全部がひどかったという内容のメールなんです。

・おしぼりにきつい香りの香水がかけられていて、その後手でパンなどを食べる時食事の匂いを感じられなかった。
・料理はハーブティーと一口チョコケーキが一番おいしく、それ以外のものはイマイチな点が多い。
・料理を残したときにその理由をいちいち聞かれた。
・水が800円とは驚いた。「お水でもお持ちしましょうか」と聞かれて、普通チャージされるとは思わない。
・ドリンクメニューがなく不親切。
・会計をして数分してから店を出ようとしたら、さっき会計をしてくれた店員に「お客様お会計は?」と聞かれた。
・最後のお見送り時には3人のスタッフがいたが、その中の1人が小声で「ありがとうございました」と言っただけで後の2人は無言だった。
・これでサービス料10%は納得いかない。

ざっと要約するとこんな感じでしょうか。
これがすべて本当であれば、正直二度と行きたくはないでしょう。
川越シェフ、なぜこのメールを丸々公開しているのかと思いましたら、最後にこう書かれていました。

(以下引用)
残念ながらお名前を名乗っていただけたら…

その時に、不満足と直接おっしゃって頂けたらお代は戴かない様にとスタッフに指示しております。
何故ならご満足頂けてこそプロだと思っておりますから。
このシステムの積み重ねで店が潰れたら本望です。
どうぞ皆様よろしくお願いいたします。

最後に全国の飲食店の皆様、タツヤカワゴエ頑張っております!
(以上引用 川越達也公式ブログ『タツヤカワゴエの料理天国』)

つまり、匿名でメールが送られてきた、ということだったようです。
このメールを送った方、名乗り出てくだされば料金は返金しますよ、という意味で公開されているのでしょうか。
この部分が、上記のワイドショー関係者による
“『事前におっしゃって頂ければ、料金をお返しさせていただいたのに……』と、開き直りのような文章まで添えてあった”
という部分ではないかと思われます。
確かに、こういった問題はお金を返せばいいというものではありません。

クレームを隠さない姿勢は認めますが、ただクレームを公開するだけでは何の意味もありません。
このクレームに対する謝罪の言葉や、担当した店員に対する指導の有無、今後どのように変えていくつもりなのかなど、クレームにきちんと対処していることも公開していかなければ、ただ店の評判を落とすだけです。

クレームというのは、企業にとっては成長するチャンスでもあるはずなんです。
普通のお客様は、問題点の指摘なんてしてくれませんからね。
ただ、黙って帰り、周囲の人に
「あの店最悪だったよ!」
という悪評を振りまき、二度とあそこには行かないと思うだけです。
特に、こういった高級志向のお店ではこの手のクレームはきちんと対処しないと後々致命傷になりかねないと思うんですが…。

このブログの日付は8月10日。
約1か月が経過していますが、果たしてこのクレームに書かれていたことは、改善されているのでしょうか。

川越シェフって修行もした事なく、1年間専門学校に通っただけだシェフなったらしいけど料理旨いの?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

日本の行為は「侵略」だったのか?



安倍首相は5月15日の参院予算委員会で、過去の「植民地支配」と「侵略」を認めた「村山談話」を受け継ぐことを表明しました。(5/16産経「村山談話『継承』安倍首相が軌道修正」)

「村山談話」とは、1995年、戦後50年の終戦記念日にあたって、時の内閣総理大臣の村山富市氏(旧・社会党委員長)が閣議決定に基づいて発表した声明です。

その内容は「日本は植民地支配と侵略によって、アジア諸国に損害と苦痛を与えたので、心から反省し、お詫びをする」という卑屈なものであり、その後の首相たちも、政府の公式の歴史見解として継承してきました。

「談話」は国会で正式な手続きを経て成立した「法律」ではないため、政治家や公務員はこの見解に従う法的義務は全くありません。

ところが、「村山談話」に反した歴史認識を示した公人には批判が集中する傾向があります。

最近では、自民党の高市早苗政調会長が、この「村山談話」に違和感があると述べたところ、党内から批判が起こりました。

また、2009年の出来事ではありますが、自衛隊の航空幕僚長であった田母神氏が「村山談話」で示された政府の歴史認識とは異なる見解を発表したために更迭されました。

政府見解と異なる思想・信条を持っていることで非難され、社会的制裁を加えられるのは、憲法違反の疑いさえあります。

安倍首相は、昨年8月段階の産経新聞インタビューでは「村山談話をはじめ、自虐史観に基づいたすべての談話の見直しをする必要がある。新たな政府見解を出すべきだ」と語っていたのに、先に述べたように「村山談話」を踏襲することを表明しました。

関連性は不明ですが、その3日後の18日から、北朝鮮は3日連続でミサイルを発射するなど、挑発的な行為に出ました。

その後の株価の大幅な下落も、安倍内閣の「国の誇りを守ろう」という気概が失われたことと無関係とは思えません。

そもそも、日本は周辺国に謝罪しなくてはいけないような行為を行ったのでしょうか?

まず、日本の植民地支配の代表例として挙げられる「韓国併合」ですが、これは当時の国際法上合法な外交交渉によって、日本と韓国はお互いの了承のもと、正式に併合条約を結びました。

現在の中国は、一方的に周辺国に武力侵攻し、「自治区」と称する植民地を広げておりますが、これとは全く性格の異なるものです。

韓国陸軍参謀総長、軍司令官を務め、元在日韓国大使となった崔慶禄氏は「日本が統治時代に韓国に大きな投資を行い、韓国が一足飛びに近代化したことはどうしても否定できない事実である」と述べ、鉄道や用水路、堤防、港湾施設などのインフラ整備を行った日本に感謝の言葉を述べています。

日本の侵略戦争と非難されることの多い「日中戦争(支那事変)」についても、台湾出身の歴史学者の黄文雄氏は「日中戦争とは、毛沢東の中国共産党と蒋介石の国民政府との内戦への日本の人道的介入であった」と指摘しています。

当時も、日本の動機を見抜いていた心ある宗教者はいました。日中戦争がはじまった年、当時のローマ法王ピオ11世は「日本の行動は侵略ではない。日本は共産主義を排除するために戦っている。共産主義が存在する限り、全世界のカトリック教会、信徒は、遠慮なく日本軍に協力せよ」と日本を擁護する発言をしています。

もちろん、歴史は片側の見方だけでは判定できませんが、日本政府がひたすらお詫びを繰り返すことは、日本の行為を正しく評価しようとする諸外国の方々、そして何より先人たちに申し訳ない行為といえます。

日本が、先の戦争に対する「戦犯意識」を植えつけられたのは、中国や韓国のプロパガンダに加え、連合国によって行われた東京裁判によるところも大きいと言えます。

東京裁判では、当時の指導者層が「平和に対する罪」という、完全な事後法で処罰されました。

「平和に対する罪」とは、平たく言えば、連合国側から見た「侵略戦争」を計画し、遂行した罪ということです。

インドのパール判事は「処罰の根拠となる『平和に対する罪』の『法』自体が成立しない」「法治社会の鉄則である法の不遡及を犯している」と指摘し、被告には刑法上の責任がなく無罪であると主張しています。

そもそも侵略戦争は別として、戦時国際法に則った戦争行為は犯罪ではありません。

アメリカの戦争犯罪をことさら取り上げることは外交上得策とは言えませんが、東京裁判がフェアな裁判であるならば、原爆投下や都市への大空襲など、軍人以外の一般市民を対象とした無差別殺戮(ホロコースト)を行ったアメリカの責任者も「人道に対する罪」で裁かれてしかるべきです。「戦争の勝者だから裁かれない」という法理は通用しません。

自国への誇りを失った国民は、卑屈となり、退廃に流されます。

世界に誇るべき技術も金融資産もある日本が、世界経済をリードできないのも、国力が劣る国にミサイルで脅されたり、国民を拉致されたりしても何もできないのも、日本人の心に深く埋め込まれた罪悪感が原因の一つといえます。

日本への「無罪判決」を書いたパール判事は、1952年に来日した際、「日本が過去の戦争において国際法上の罪を犯したという錯覚におちいることは、民族自尊の精神を失うものである。
自尊心と自国の名誉と誇りを失った民族は、強大国に迎合する卑屈なる植民地民族に転落する」と語りました。

今こそ日本人は、このパール判事の言葉を思い起こし、政界からも教育界からも自虐史観を追放し、世界を牽引するリーダーの自覚を持つべきです。

彩さん3

前々作:
前作:

彩さんとの不倫性活、バレるのは怖いけれども刺激も楽しみたいなんて
思っていた時にしてみたのが温泉デートです。

俺は休日出勤、彩さんは陶芸教室のお友達と日帰り旅行ってことにして
土曜日に時間を作ったら、いざ阿蘇の麓へ。
ブラック気味な会社に勤めてる俺は休日出勤なんかあたり前、彩さんの
趣味は昔から陶芸なんで、アリバイ工作はまず大丈夫。
走行距離でバレることも考えて移動はマイカーではなくレンタカー。
ヘタレな俺は慎重なんです。

彩「オハヨー!」
待ち合わせ場所で彩さんを拾ったら、車の中では早速貝殻つなぎ。
信号待ちでは周りをキョロキョロ見渡してから(チュッ)ってしてくる
彩さんは年上なんだけどホント可愛い。
お返しに敏感なオッパイをツンツン。

そんなこんなでチョット早めのランチは山の中にある蕎麦屋さん。
古民家を改装した雰囲気はとってもイイ感じで味も大満足でしたが、
彩さんは俺にも増して超ご機嫌。

俺「そんなにココが気に入った?」
彩「美味しかったし雰囲気も良かったけど、それより・・・おばちゃんに
(夫婦で仲がイイですね)って言われちゃった。」
俺がトイレに行ってた時にお店のおばちゃんに話しかけられてたみたい。
デレデレな彩さんにキュンとしちゃいます。

さてココからが本番。

事前にチェックしていた露天の貸切温泉に到着です。
彩「うわ?キレイ・・・」
山に囲まれた温泉地、目の前を小さな川が流れてて雰囲気は最高。
さっそく裸になって温泉にザブン。

彩「雰囲気もイイけど、お湯もイイね。」
俺「なんかツルツルする。」
彩「ホント肌に良さそう。」
俺「もっと綺麗になっちゃう?」
彩「俺くんの為にも磨きをかけないと。」

はにかんだ彩さんと目が合う。
近づいて(チュッ)としたら、温泉はそんな熱くないのに真っ赤に
なっていました。

彩「でもココ大丈夫かな?」
俺「何が?」
彩「あっちの山に道があるでしょ?あそこから見えない?」
俺「大丈夫でしょ・・・ってか見られたら嫌?」
彩「俺くんは私の裸が他の人に見られてもイイの?」
俺「逆に見せつけてやりたくらいだよ。」
彩「・・・バカ・・・」

お湯の中に浮かぶFカップのオッパイを揉む。
耳を舐めながら(可愛いよ)とつぶやくと彩の口から吐息が漏れる。
おずおずと彩の右手が俺の股間に・・・もちろんギンギン。

俺「舐めてくれる?」黙ってうなずく彩さん。
温泉の縁に俺が腰をかけると、彩さんが俺の股間に顔をうずめてきた。
ゆっくりと舐めあげる、亀頭を咥えて舌を巻きつける、時折俺を見上げる
彩さんは大自然の中でフェラする自分の姿に興奮しているよう。
俺も誰かに見られるかもしれない中での行為に興奮していた。

しばらくフェラを楽しんでいると、彩さんがお湯から上がってキス。
左手で俺のイチモツを刺激しながら、耳、首筋、そして乳首舐めをしてくる。
思わず声が漏れそうになるのを必死で抑える俺、だってここは露天風呂、
しかもチョット離れたところに別の露天風呂が・・・

こうなったらコッチも反撃開始。
左手で彩の肩を抱き、右手で敏感な乳首を少し強めにつねるように刺激。
ほどなくして右手を彩の股間に滑り込ませると・・・大洪水です。

俺「温泉もツルツルだけど、これはどうも違う感じだな。」
彩「・・・・・」
俺「フェラしながらこんなに濡らしてたの?」
彩「だって・・・」
俺「おしおきしないとダメだね。」
彩「・・・そんなこと・・言わないで・・・」

トロトロのアソコから愛液をすくいあげてクリトリスに塗りつける。
彩「・・・ァァッ・・・」
我慢できずに漏れる喘ぎ声、目を瞑って俺に抱きつく彩の左手は
俺のペニスを刺激するのを忘れている・・・興奮しているんだ。

右の中指をゆっくり入れと蜜壺に沈めると彩が首を振る。
(ンンーーッ)必死に声を我慢する彩。
でも挿入した指を2本にし、クロスさせて壁を刺激すると
小さな声で(・・・ダメ・・・ダメッ・・・)
その声もトーンが徐々にあがっていくのがわかる。

彩「・・・本当に・・・もう・・・やめよ・・・」
息も絶え絶えな彩、それでも俺は手の動きを止めない。
彩「・・・イッちゃう・・・イッちゃうよ・・・」
俺は返事のかわりにクロスさせた右手の人差し指と中指を
一層激しく回転させながら奥に沈める。
彩「ンッーーーーッ」
彩のアソコが指を締め付ける、顎を上げる、胸を反らせて体を震わせる。
彩さんは声を抑えながらも激しくイッた。

彩「・・・ハァハァ・・・」
俺「次は彩がココに座って・・・」
彩を温泉の縁に座らせて足を開かせる。
彩「本当にするの?」
俺「もちろん、でも声出しちゃダメだよ。」

ガチガチになった俺のイチモツを彩のアソコにあてがう。
濡れそぼったアソコはすんなりと受け入れていく。
(ンンーーーーーッ)
必死で声を抑える彩、苦しそうな表情がまたエロい。
ゆっくりピストン、いつも以上に締め付けがキツく感じる。
俺「彩のアソコ、いつも以上に絡みついてくるよ。」
返事の代わりに俺に強く抱きつく彩。

前にも書いたけど不妊症の彩とのエッチは基本的に生&中出し。
綺麗な人妻にナマ、それだけでも興奮するのにこのシチュエーション。
今日は我慢ができそうにありません。

ピストンを少し早くすると亀頭の括れが愛液掻き出し、泡立つように
なったアソコがいやらしい。
目を瞑り、唇を噛んで声を我慢する彩、でも腰はくねり、アソコは
イチモツを吸い込んで離さない。

彩の腰に手をまわして少し深く挿入。
彩「ンァァァーーーッ」
我慢できなくなった彩の喘ぎ声が露天風呂に響く。
俺「声出したら聞こえるって。」
彩「・・・ッァァァ・・・ダメッ・・・」
俺「なにがダメなの?」
彩「・・・ダメッ・・・早くイって・・・」
そう言われなくてもコッチももう限界。
綺麗な足を抱え込み一層深く挿入して激しいピストン。

激しく首を振る彩、乱れた髪、揺れるおっぱい、表情がすんごくエロい。
いつもより早いけどもう限界・・・
俺「彩、イクよ!」
首を縦に振った彩は俺にキスを求めてくる。
濃厚な激しいキス、唾液を交換することで彩と一つになっていく感覚。
こみあげる精液、我慢して我慢して・・・最後子宮の入り口まで深く
差し込んだところで爆発した。

(ビューーッ・ビュビューーッ・・ビューーッ)
彩のアソコが蠢く、不妊症の彩でも妊娠してしまうんじゃないかと
思えるほど大量の精液を子宮に注ぎ込む。
(ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・)
二人の息遣いと小川のせせらぎだけが聞こえていた。

彩「・・・バカッ・・・」
俺「???」
彩「もう少しで大きな声出すとこだった。」
俺「結構声出てたよ。」
彩「えッ・・・」

この後はもう一回お風呂に入って出発。

彩「あんなトコでするからカラダが痛い・・・」
俺「俺も痛いよ・・・」
彩「もうこういうのはナシね。」
俺「こういうの?」
彩「外とか・・・」
俺「でも興奮したでしょ?」
彩「・・・キライ・・・」
俺「まぁ次はホテルでゆっくり愛し合おうね。」
彩「・・・うん・・・」

この旅行の日から、会社でお茶を飲むときは、彩のアリバイ工作の
ために帰りに買った湯呑。
もちろんアヤとペア(彩は自宅で使ってる)。
飲むたびに露天風呂の淫らな彩を思い出してしまうのが・・・
仕事に差し支えそうです。。

日本は侵略戦争をしたのか?

日本は侵略戦争をしたのか?――日本の戦争に対するアジア諸国の声[HRPニュースファイル656]

韓国と中国は、これまで「アジア諸国に多大な迷惑と苦痛を与えた日本は謝罪すべきだ」と日本に責め続けてきました。

アジア諸国は韓国と中国だけではありません。では、東南アジア諸国は日本の戦争をどのように見ていたのでしょうか?

これから紹介する東南アジア諸国の声と比べてみてください。そこには韓国や中国が非難する「侵略国家・日本」とは全く違う姿が浮かび上がってきます。

【タイ】ククリット・プラモード元首相

「日本のおかげでアジア諸国は全て独立しました。日本というお母さんは、難産して母体を損ないましたが、生まれた子供はすくすくと育っています。
今日、東南アジアの諸国民が、米英と対等に話ができるのは、一体誰のおかげであるのか、それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったからです。」(タイの新聞『サイアム・ラット紙』)

【マレーシア】ガザリー・シャフィー元外務大臣(ASEAN創設によりハマーシェルド賞受賞)

「(日本政治家の「大戦において貴国に対しご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」との挨拶に対して)日本はどんな悪いことをしたというのですか?
マレー半島で南下したときの日本軍はわずか3ヶ月でシンガポールを陥落させ、我々にはとてもかなわないと思っていたイギリスを屈服させました。

【インドネシア】サンパス元復員軍人省長官

「特にインドネシアが感謝することは、戦争が終わってから日本軍人約1000人が帰国せずインドネシア国軍と共にオランダと戦い、独立に貢献してくれたことです。
日本の戦死者は、国軍墓地に祀り、功績を讃えて殊勲賞を贈っているが、それだけですむものではありません。」(1957年来日の際の発言)

【インド】グラバイ・デサイ弁護士会会長・法学博士

「インドは程なく独立する。その独立の契機を与えたのは日本である。インドの独立は日本のお陰で三十年早まった。これはインドだけではない。
インドネシア、ベトナムをはじめ東南アジア諸民族すべて共通である。インド4億の国民は深くこれを銘記している。」(1946年デリーの軍事裁判に参考人として召還された藤原岩市F機関長に対する挨拶)

【ビルマ】バーモウ元首相

「歴史的に見るならば、日本ほどアジアを白人支配から離脱させることに貢献した国はない。
真実のビルマの独立宣言は1948年の1月4日ではなく、1943年8月1日に行われたのであって、真のビルマ解放者はアトリー率いる労働党政府ではなく、東条大将と大日本帝国政府であった。」(自伝『ビルマの夜明け』)

(参考)『アジアと日本の大東亜戦争』(日本を守る国民会議)、名越二荒之助著『世界から見た大東亜戦争』(展転社)

戦後日本は、学校教育で先の大戦の名称を「太平洋戦争」と教育で教えてきました。しかし、「太平洋戦争」はアメリカが戦った戦争であり、日本が戦った戦争は「大東亜戦争」です。

占領軍は「大東亜戦争」という言葉を検閲し、「太平洋戦争」の言葉を日本に使うよう、押し付けました。

その理由は、「大東亜」という言葉には日本の聖なる理想、すなわち、「西欧の植民地支配で苦しんでいるアジアの独立を手助けし、東亜に真の平和を実現する」という願いが込められていたからです。

実際、今回紹介した東南アジア要人の言葉は、韓国や中国が戦後繰り返し非難してきた「悪魔のような日本軍」の姿とは全く違うものです。

日本は戦闘では負けましたが、「多くのアジア諸国を白人の植民地支配から解放する」という戦争の大義は果たしました。

日本という国がなければ、アジア、アフリカのほとんどの国々は、未だに人種差別と略奪にまみれた白人による植民地支配の下にあったことでしょう。

このことについて、歴史学者のアーノルド・J・トインビー氏は、こう述べています。

「第二次大戦において、日本人は日本のためというよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々のために、偉大なる歴史を残したといわねばならない。

いわゆる「南京大虐殺」や「従軍慰安婦」のウソが昨今、明らかになって来ましたが、私たち日本人は「大東亜戦争」を検証し、再評価する時期に来ています。

最後に、東京裁判の判事の中で唯一の国際法の専門家であり、唯一、日本のA級被告全員に無罪の判決を下したパール判事(インド法学博士)の言葉で締めくくらせて頂きます。

「時が熱狂と偏見とを和らげた暁には、また理性が虚偽から、その仮面をはぎとった暁には、その時こそ正義の女神は、その秤を平衡に保ちながら、過去の賞罰の多くにそのところを変えることを要求するであろう。」(「パール博士顕彰碑」(靖国神社))

不倫している年下の彼と

私と年下の彼はとある理由がきっかけで『人妻クローバー』の掲示板で
出会って約三年。現在遠距離恋愛中。

この彼とホテルでエッチした時。
彼の失態で私は怒っていた。エッチなんかしない。と思っていたけど、
彼のしょんぼりした顔みると可愛くてついつい、、

彼が私をベッドに押し倒し「ああ、ずっとこうしたかった・・・。」と抱きついてきた。
「待って、スーツ皺つくから・・」と私がうろたえると
「どうせすぐ脱がせてあげるから・・・。スーツ姿がたまらない。」ともうハァハァしてる様子。
可愛すぎ。
ジャケットの中からキャミをたくしあげて胸をもんできた。
手前には大きな鏡があってなんか照れた。乱れた衣服の自分をみて興奮してしまって・・。

「あぁ・・おっぱい大きい・・おっきい・・」
と胸をもんできた。
「ダメよ・・。」とかいいながら私も・・・。

サラサラの髪に細いフレームのメガネ。顔は幼いのに体は大きくて、手が長くて綺麗・・。
白いシャツが似合って、細い一重の瞳がまたなんともいえない。
ストイックな印象なのに、実はすごいエッチ好きなとことか。たまらない。

彼が私のブラをぐいっと下げてきた
「たえサンのおっぱい綺麗・・。乳首大好き・・」と言って私の乳首をコリコリっとつまんできた。
「あん。。」
乳首つままれるとたまらない。。
「舐めて良い?ねぇ、なめちゃう・・」
と彼が私の乳首をペロペロとなめてくる。
「あぁん、、ダメ・・・。ねぇ、後で。また後で。」
「待てないよ。俺待てません」
そういって手が私の下に伸びてきた

「だーめ・・。ここはダメよ」
せいいっぱいじらして切ない顔を彼にさせようと思った
「触りたい・・。たえさんの。触りたい」

「ダメ、、でも私は触る・・・」
と彼の股間をなでるとカチカチになった大きい彼の物が。。
「あぁ・・」彼よりさきに私から声が出てしまう。
「あ、ぁ・・。たえさん・・・」
かれがまた私の股間にてを入れようとする。
「だめよ。。。私も舐めたい・・」
そういって彼のシャツをたくしあげて彼の乳首をレロンと舐めた
「あぁ・・・」
紅潮する彼の顔がかわいくてたまらない

「おっぱいおいしい。。。もっと舐めて良い?コリコリしてきた」
「ああっ・・。僕も、僕もたえさんの舐めたい・・・ずるい」
「ずるくないよー。あぁっ・・・」
彼の乳首をコリコリとなめながらわたしは彼のカチコチのおちんちんをひざでさすりあげる。
「あぁっ・・たえさん、、やらしい。足でなんか・・・」
「手のほうがいい?カチコチだよ。おちんちん・・・」

私は舌で彼の乳首をなめまわしながら手でおちんちんをにぎるようにさすりあげる
すると
「あぁ、、たえさん、、やらしい。たえさんの乳首なめたい・・・」
彼はもじもじとしながら目線は私の指でなでまわされてる自分の股間に・・・。

綺麗にマニキュアの塗った指に薬指には自分の知らない男のリング。こういうのがよけいいいみたい。

「たえさん、、あぁ、ダメ、たえさん!」
がばっ!!
と私におおいかぶさって私のキャミとブラをぐいっとさげてきた
「あぁ。。舐めたい・・。」
そう言って私のつんつんに立ってる乳首にしゃぶりついてきた。
「あぁん。。ダメ!」
もう軽くいっちゃいそうなくらい乳首が感じて、随分セックスしてなかったから
こんな事だけで頭が真っ白になった。

「たえさん、さわっていい?指入れたい・・・・」
「ダメよ」
絶対じらしてみよう。このまま触らせないで終わったらどうなるだろ?とか考えてみた。
暫くダメよ、触りたいの応酬が行われて・・・
「もうだめ。。たえさん、ねぇ、ねぇ」
と彼はズボンのまま私の股間にカチコチの物をおしつけてきました。
衣服の間からも解るくらい彼のは大きくなってて・・。
「ダメ。そんなに触りたい?」と聞くと
「うん、触りたい・・・。ああぁ・・。たえさんのきっと・・熱くてぬるぬる・・・」
彼の目がとろんとしてきました。
その顔がたまらない・・。

「たえさん、ああ,もういいでしょ、じらさないで。」
そういって彼の手が私のスーツのスカートからショーツへ。
「あぁっ」

「あぁ?・・・たえさん、ぬるぬるだ・・・。きもちよさそう・・・。あぁっ」
彼がせつなくあえぐ。
彼の長くて綺麗なゆびが私のオマンコにヌチュヌチュとふれている。
ショーツを横ずらしにしてひとさし指と薬指でオマンコを広げて彼の長い指が私のぬるぬるのおまんこに・・

「んぁあっ!だめっ、、ああっ」
「ダメじゃないよ、、ここまでじらされて・・・。ああぁ、ぬるぬる。どう?たえさん?どう?」
「あっ、ああっ!!だめぇっ!」
ヌチュヌチュと細かいピストンでバイブレーションする指!う、うますぎる・・・。
「だめっ、だめっ・・」
「ダメじゃないよ。何がダメなの?あぁ?・・・たえさんのオマンコあったかくて
入れたらきもちよさそう・・・・。たえさん、きもちい?ん?こっちむいて」
こうなったらもうだめ。。彼の細くキレ長の目みたらいっちゃう・・・

このままだとマジでいっちゃいそうなので、一度止めて指をぬかさせた。
一回イっちゃうと何されてもくすぐったくなっちゃうし。

「今度は私のばんよ・・」
そういって彼のズボンにてをかける。
現金なものでそこを舐められるのは大人しい。
なめて、といわんばかりに股間をつきだしてくる。

ズボンを下ろすとカチコチのおちんちんがトランクスからはみでそう。
そして濡れてる。
おちんちんを出してながめる
「おっきぃ/・・。おいしそう・・・・」指でさする。
「あぁ。。たえさん、、あぁっ。」ちいさな声で「早く」って聞こえる。

まずはゆびでさすって、それから舌先で袋のあたりをちろちろっと舐めて・・・
鬼頭前までうらすじをすーーーっと舌先でなめて。
それから袋をベロベロって舐める。
袋を口にふくむくらいなめてから・・また舌先で上、、下、、、上,、
なかなか鬼頭にはさわらない。

うらすじを舐めて鬼頭の裏あたりをぬちゅ、っとなめる
「あぁ・・・!たえさん、、、!!!」
ワイシャツが乱れてる若い男って最高にエロイ。
可愛い顔しながら鬼頭のうらをヌチュヌチュ舐める。上にいって、、下にいって、、カリを舌先でちろちろして、、
また上いって下いって、、ずっと彼を見てる。
「あぁ、、たえさん、たえさん!僕、、ああっ」
サラサラの前髪。普段どんな顔して仕事してるんだろう。こんな乱れた姿で・・。
そんなこと考えてたらもっと苛めたくなる。

下からなめあげて、そして鬼頭を含み、一気に喉のオクまでのみこむ
「あぁ、、、。」
彼も腰をうかせておくへいれてきた。
いやらしい。この腰があとからどうやって自分のオマンコをつくのか・・・。
そう思うと口の中さえ生還帯担った気分。

そこからは手と下とを駆使してジュボジュボナメあげて喉オクで彼の鬼頭をしめて。。
「たえさん、、あぁ、ほしい!いっちゃうから、だめ・・・」
彼はそういって口からぬいて、それからそのまま私にインサート。

「んぁ・・・!」この入ってくる感覚がたまらない。きつくて、こじあける感覚。こしがよじれた。

「たえさん、、はぁ・・。俺やばい。。」
そういって彼は入れたまま体をおこし、ネクタイを急いではずし、
シャツのボタンを急いではずす。
ば、っとぬぐその姿・・・エロすぎ!!たまんない!!!

長めの前髪が乱れててメガネをはずし、いったん髪をかきあげる。
細見なのにしまった肉体がそこに。。
「たえさん、,、、」
そういって目を細める彼はもう年下の男じゃなく、私を組み敷く男でした。
このギャップがたまんない。

「たえさん、どう?」
「あぁっ、だめ、あっぁあっ、!」
「かわいいね、たえさん、ああぁ、入ってる。俺の固いの、わかる?」
「う、、ん、わか、るっ、、ああっ!」
「どう?俺、いい?ねぇ」
「いいよ、、あぁっ」
「たえさんの旦那よりいい?ねぇ?」
「うん、、いいっ!ああっ!!」

たくましい腕に太めの腕時計。体の上で揺れる若い肉体。垂れ下がった前がみと鋭い目で
そのまま彼の若い肉棒につかれて私は絶頂を迎えました。

というわけで、今もまだこの関係は続いてるけど・・・。
この間のエッチは忘れられないなぁ。

お高いホテルでのエッチとか、ケンカ後のエッチって燃えるもんね。
それにスーツ姿って3割マシで萌える。
格好良すぎてどうにかなりそう。
顔みてるだけでいっちゃいそうだもんな。

私35で彼が25。10歳下なだけなんだけど、この年齢の10歳は堪える。

セ〇ブ〇イ〇トで人生イージーモードに?

↓いいなー。 こういう彼がいるのにお泊り可能女子って
 実際にるんでしょうか?

 自分ブラック企業で残業と通勤時間MAXで死にかけなんで、
 経験ある人いたらコツとか聞いてみたいです。

 管理人さんへ。転載まずかったら、消してください。

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イチスス対局絵巻館をしれっとゲリラ更新しとりますので、
お時間ある方はお付き合いヨロシクどぞ(σ・ω・)σ

→イチスス対局絵巻館
 (;

 ※絵巻館パス希望の方はSaiまでそっと
  コンタクトプリーズ(σ・ω・)σ♪

 ※新天地に引っ越してきたばっかで
  「人肌恋しい症候群」発祥してるOLさんとの
  イケナイ情事がUPされたとかされないとか|ω・)b

そういえば今回の絵巻の女子って
いまだにちょいちょい遊んでまして、

Sai「ねぇ、明日仕事でそっち行くから
    そのあと顔出してもイイ?」

Mみ「えー明日は夜から彼氏来るからダメ(>_<)」

Sai「じゃあ今日から前泊で(笑)
    部屋に男がいた痕跡120%消すし。」

Mみ「それならいいよ?(*^-^*)☆」

ってイイんかーい!(゚Д゚)ウマー

みたいな(笑)(・ω・)ゝ”

付き合おうとかエッチしようとか一言も言わない
んですけど、まぁ二人ベッドに入って電気消したら
始まる事始まっちゃうんですけどね(*´д`*)ハァハァハァ

 ※「彼氏より気持ちイイです」って
  100回くらい言わすのが大好きです ←変態でスミマセン

―――んで、関連で今日のお話☆

ファイナルファンタジーやらRPGには、
HPやMPを全回復してくれる
セーブポイントなるものがある訳です。

コレってボス戦の前とかに設置してあって
万全のコンディションで戦いに挑めるワケですが・・・

このセーブポイントがたとえば
2倍とか3倍とか4倍の密度で設置してあったら、

そのゲームってすごくノーストレスでステキ快適
だと思いませんか?(゚Д゚≡゚Д゚)?

 ※難易度下がりすぎて面白くないかもという
  ゲーマー意見は無視の方向でw

でじつはコレ現実でもまったく同じことが言えまして、
たとえば出張でおとずれる土地とか
残業ラッシュではりつけられる土地なんかで

 けっこう自由に泊めてもらえる
 一人暮らし女子の家

があればあるほど男子の人生ステキ快適になります☆

1.リフレッシュが待ってるからがんばる♪
2.リフレッシュスキンシップ(*´д`*)ハァハァハァ
3.リフレッシュできたからまたがんばれる♪

・・・があるとないとでは、仕事のパフォーマンスも
だいぶ変わりますでしょ?(゚Д゚≡゚Д゚)?

ということでリアルセーブポイント複数量産、
イチスス読者のみなさんにもオススメしますε≡ヘ(´∀`)ノ♪

―――ちなみにSaiは、

残業100時間/月とかで社畜全開だったころに
これを応用して会社にナイショで
だいぶいけない事やってましたが・・・
ここだけの話、絶対オススメします(笑)

詳細は日刊メルマガの方でこっそり
くっちゃべりますよっと(・ω・)ゝ”

――そんなこんなで・・・

ナンパな出会いは人生の宝物!
イチスス読者のみなさんも素敵な対局生活を♪

ヤマザキの『超芳醇』とパスコの『超熟』どっちがいいの?

ヤマザキの『超芳醇』とパスコの『超熟』どっちがオススメですか?
その理由もお願いしますm(._.)m

ベストアンサーに選ばれた回答

nullstrings27さん

パスコの「超熟」が絶対おススメです。よけいな添加物を使っていない。

基本的に、リーンなパンは小麦粉・パン酵母・食塩だけで作れます。食パンなどのリッチなパンは、加えてバター(マーガリン)や砂糖など。安い原材料を使って低コストで効率よく大量生産しようとすると、必然的によけいな添加物を使わなければならなくなる。
原材料表示を確かめて、できるだけシンプルなものを買うようにしています。

■パスコ「超熟」
小麦粉、砂糖、マーガリン、パン酵母、食塩、バター、米粉、(原材料の一部に小麦、乳成分を含む)

■ヤマザキ「超芳醇」
小麦粉、糖類、マーガリン、パン酵母、バター、食塩、脱脂粉乳、発酵種、植物油脂、醸造酢、乳化剤、イーストフード、V.C、(原材料の一部に大豆を含む)

■ヤマザキ「芳醇」
小麦粉、糖類、マーガリン、パン酵母、食塩、脱脂粉乳、発酵種、植物油脂、醸造酢、乳化剤、イーストフード、V.C、(原材料の一部に大豆を含む)

■ヤマザキ「ふんわり食パン」
小麦粉、糖類、植物油脂、パン酵母、ファットスプレッド、食塩、発酵種、脱脂粉乳、酢酸Na、乳化剤、イーストフード、甘味料(ステビア)、香料、V.C、(原材料の一部に大豆を含む)

■ヤマザキ「ダブルソフト」
小麦粉、糖類、ショートニング、牛乳、パン酵母、マーガリン、卵、脱脂粉乳、食塩、バター、チーズ、発酵種、乳清ミネラル、乳化剤、イーストフード、香料、V.C、(原材料の一部に大豆を含む)

■フジパン「本仕込み」
小麦粉、砂糖(北海道産100%)、脱脂粉乳、食塩、マーガリン(植物油脂、バター(北海道産100%)、食塩)、パン酵母、ショートニング、発酵風味料、大豆粉、乳化剤、澱粉、植物油脂、イーストフード、V.C

ちなみに、山崎パンの主力の食パンは「臭素酸カリウム」を使用しています。
この添加物は国連FAO/FHOの合同食品添加物専門家会議でも使用を中止すべきものとして指摘され、欧米などでは使用禁止になっています。
日本でも10年ほど前に厚生労働省の指導によりパン業界が使用を中止した経緯があります。その後、山崎製パンの熱心な研究の成果により、製品に残存していないことなどを条件として食パンのみに使用が認められました。

ヤマザキの「超芳醇」「芳醇」や「ランチパック」には「臭素酸カリウム」を使用している旨の注意書きがあります。
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「超芳醇(レーズンを含む)」「芳醇」は品質改善と風味の向上のため臭素酸カリウムを使用しております。その使用量並びに残存に関しては厚生労働省の定める基準に合致しており、第三者機関(日本パン技術研究所)による製造所の確認と定期検査を行なっております。((社)日本パン工業会科学技術委員会小委員会)
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第三者機関の「日本パン技術研究所」とは、主要パンメーカーを会員とする業界団体(社団法人)です。山崎製パンの社長が理事の筆頭に就任しています。「日本パン工業会」の現会長も同じ山崎製パンの社長です。

ちなみに、パスコ(敷島パン)は、「臭素酸カリウム」の使用に反対の立場を表明しています。

パスコ会社情報>安全・安心へのこだわり(臭素酸カリウムの不使用について)

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臭素酸カリウムは使用しません
Pascoでは、1980(昭和55)年より臭素酸カリウムの使用を中止し、一貫してその使用には反対の立場をとっており、今後も使用する予定はありません。Pascoは引き続き、(社)日本パン工業会で1992(平成4)年に取り決めた使用自粛措置を遵守していきます。
Pascoは臭素酸カリウムの代替物質について研究・テストを行った結果、ビタミンC(L‐アスコルビン酸)を使用しており、安全性ならびにパンの品質になんら問題はないと考えています。

臭素酸カリウムとは?
厚生労働省が食品添加物として食品衛生法において使用基準を設けて認可している物質で、小麦粉特有のたんぱく質(グルテン)の結合を助ける働きがあり、小麦粉の品質を改良する目的で使用されていました。使用基準は小麦粉1kg当たり0.03g以下で、最終製品に残留させてはならないことが定められています。1977(昭和52)年、厚生省(当時)は臭素酸カリウムに強い変異原性(細胞に突然変異を起こさせる性質)があることから使用反対運動が始まりました。
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ヤマザキパンが危険

【危険!騙されるな】添加物をガンガン使うヤマザキパンが危険

製パン業界でシェアトップの山崎製パン。知名度抜群
しかし、その味・食感の裏に大量の添加物が使われていた
同社の哲学・社長の考えにも表れている。
「無添加は品質が悪い、というのがヤマザキの発想。だからウチは、添加物をためらわずにガンガン使います」

社長「無添加でいいもの作れるはずないだろ!」

危険な添加物「臭素酸カリウム」を使用
EUでは使用禁止の添加物
発がん性があり、国内大手で使用しているのは山崎製パンのみ
臭素酸カリウムは、パーマ液に使用される物質
社長自身は、自社の商品を決して食べないという有名な伝説もある程

※添加物が一概に悪いとは言えないが、リスクを認識した上で買う様にしよう

【さらに詳細に知りたい方は以下で】

業界No.1「山崎製パン」の健康度を調べました。
(「食品と暮らしの安全」誌 2012.6No.278より転載)

 パン生地改良剤「臭素酸カリウム」は、世界中で使用が禁止されている食品添加物ですが、日本では残留が確認されないことを条件に食パンへの使用が認められています。
 有毒で発ガン性が確認されているので、使用しているのは最大手のヤマザキだけです。
 臭素酸塩はパーマ液の2剤に使用される物質で、1剤でタンパク質の分子結合を切り、2剤で再結合させて、新たな髪の形を保ちます。
 同じことをパンで行えば、少量の小麦粉をふくらませて、まるでパーマのように食パンの形を保つことができます。
 ヤマザキの食パンの柔らかさは、パーマ液の効果だったのです。
 食パンのパッケージには臭素酸カリウムについての注釈が書かれているので、使用しているかどうかを見分けることができます。
 価格が高い「芳醇」「サンロイヤル」などに臭素酸カリウムを使用して、安価な「モーニングスター」に使用していないのは、「添加物は品質を向上させるために使用するもの」という、ヤマザキの姿勢を感じます。
 臭素酸カリウムは、食パンを焼くときの加熱で分解され、臭化カリウムになります。
 この物質は、イヌへの抗てんかん薬として使われています。ただし、ネコには危険すぎて使えません。
 ごく微量なので人へのリスクはないのですが、不使用の食パンが買えるのに、臭素酸カリウム入りをわざわざ選ぶ必要もありません。

 秋葉原に専門店ができるほど人気なのが、「ランチパック」シリーズ。年間約4億個も製造されています。
 ミミを切り落とした食パンを袋状にして具を閉じ込めたサンドイッチで、種類が非常に多いのが特徴です。地方の特産物を使用した地域限定品もあります。
 具として惣菜が入っていることも多いのに、冷蔵ではなく常温で売られ、保存性を高める合成保存料(ソルビン酸K)や、リン酸塩が使用されています。

 ハンバーガータイプの調理パンにはリン酸塩が使用されています。

 ソーセージやハムを使った惣菜パンは、品質保持のために合成保存料とリン酸塩を併用したものがほとんどです。

 下の4つの菓子パンに共通しているのは「ホイップクリーム」を使用していること。ここにリン酸塩を入れてクリームのふわふわ感を維持しています。

 「ナイススティック抹茶クリーム&つぶあん」には、ソルビン酸Kが使用されていましたが、リン酸塩が見当たりません。問い合わせると、原材料の「イーストフード」にリン酸塩が含まれていました。
 「pH調整剤」「膨脹剤」にもリン酸塩が隠れているので、表示に注意してください(「食品と暮らしの安全」誌 246号に関連記事)。
 トップメーカーが添加物を減らさないと、パン全体の健康度は改善しません。
 チョココロネにはソルビン酸K、白いコロネにはメタリン酸Na、うぐいすパンには合成保存料が使用されています。

通り魔を行ってしまった韓国の方を今すぐ釈放すべきでは?


wvw_ayane_wvwさん

通り魔を行ってしまった韓国の方を今すぐ釈放すべきでは?

日本が過去の侵略戦争で韓国の偉大で先進的な文化を略奪し、破壊し、陵辱した事に対する復讐なのです。
日本は韓国に対する謝罪や賠償を行わないので今回の事件が起こりました。
この韓国の方の思いを考えると悲しくて涙が止まりませんでした。

ドイツは隣国に対する戦後の賠償、償いがしっかり行われているので、このようなトラブルが少ないのです。
復讐されるのは仕方の無いこと。それで韓国の方々の怒りが冷めるのなら、関係を修復出来るならそれで良いと思いませんか?
日本で犯罪を行った韓国の方を逮捕拘留するのを一切やめるべきとも思います。

...


jjytr007さん

朝鮮人の日本人大虐殺を謝罪して賠償すれば当然そうします。

>火事場泥棒のように昭和二十年ハ月九日に日ソ中立条約を一方的に破棄したソ連は、満州に侵攻を開始し支那、満州、朝鮮にいた我が国国民に襲いかかりました。

「昭和二十年八月二十日頃であったろうと思う。鞍山から新京守備のために北上したので新京の街は北も南もよく解らないが、たしか終戦の日から数えて四、五日たっていたと思われる頃の出来事だった。・・・・
 そんな日病院の玄関で大声で騒ぐ声にびっくりして、私は板でくくりつけた足をひきずりながら玄関に出て見て驚いた。
 十二、三の少女から二十ぐらいの娘が十名程タンカに乗せられて運ばれていた。それはまともに上から見ることの出来る姿ではなかった。
 そ の全員が裸で、まだ恥毛もそろわない幼い子供の恥部は紫に腫れ上がって、その原形はなかった。
 大腿部は血がいっぱいついている。
 顔をゆがめつつ声を出しているようだが聞きとれない。
 次の女性はモンペだけをはぎとられて下の部分は前者と同じだが、下腹部を刺されて腸が切口から血と一緒にはみ出していた。
 次の少女は乳房を切られて、片目を開けたままであったから死んでいるのかもしれない。
 次もその次も、ほとんど同じ姿である。・・・・・。
 一週間私はこの病院にいて毎日毎日この光景を見て、その無惨、残酷さに敗戦のみじめさを知った」(「されど、わが満州」p172?3)

「満州や北朝鮮からの初期の脱出者は悲惨で、今も念頭を去らないいくつかのエピソードがある。
 北朝鮮で農業を営んでいた老夫婦は、年頃の娘二人を連れ、辛苦のすえやっと38度線近くの鉄原にたどりついた。
 そこで見たものは、日本人の娘達がつぎつぎにまずソ連兵に犯され、ついで朝鮮人の保安隊に引き渡されてさらに散々に辱められたうえ、虐殺されている光景であった。
 折角ここまで連れてはきたが、最愛の二人の娘達もまもなく同じ運命をたどるであろうことを不悩に思い、近くの林の中の松の木に経って自決させ、これはその遺髪ですといって私に見せてくれた」(「ある戦後史の序章」の中にある石田一郎の手記より西日本図書館コンサルタント協会)

朝鮮半島引揚者への性暴力とは、先の大東亜戦争(第二次世界大戦)終了後、朝鮮半島から日本へ引揚げて来た日本人を襲った性暴力犯罪の問題である。
中には、満州(支那)から北朝鮮経由で日本に引揚げを行った者もいる。38度線を越える事が、生死の命運を別つ悲惨な逃避行であった。
南朝鮮でも、少なからず朝鮮人による蛮行が行われたが、ソ連が占領統治した北朝鮮に比べると、その程度は雲泥の差があったとされる。
北朝鮮からの引揚者の8%に当たる36000人が、38度線を超える事が出来ずに祖国に帰る事が出来なかった。
又、その時に子供を連れて帰る事が無理だとして、現地の人間に子供を託して帰国した日本人も多数いるが、今日に至るまで朝鮮残留孤児の存在は確認されていない。
博多湾に引揚げて来た女性たちは、髪を短く刈り上げ、男装をしていたが、身篭っている女性も多く、悲惨を極めた。
国内の法律で「中絶」は禁止されていたが、二日市保養所では黙認するという形で「中絶手術」が行われた、麻酔が不足していて、麻酔なしの手術も行われ、少なからずの死者が出たとされる。
引揚げ船で、出産を迎えたために水子にならず、成長した混血児もいるが、多くは語られる事がない。

朝鮮半島では、今なお、引き揚げの最中に殺害された日本人の遺骨が眠っております。
先日、北朝鮮も、この事件で虐殺された日本人の遺骸が埋めらた場所への墓参を認めるとして、日本国政府との交渉の準備があることを明らかにしました。
平壌近郊のこの埋葬所だけで、約2000柱と見積もられているそうです(ソ連兵との共犯であったとはいえ、北朝鮮は、自らの蛮行の証拠を自ら提示した…)。
一説によれば、北朝鮮地域だけで、3万50000人ほどの日本人が虐殺されたとされており、朝鮮半島全土では、その倍ほどに上るのではないでしょうか。
日本国内で発見された朝鮮籍の人々の遺骨は、皆、お寺に葬られており、そのために、遺骨の数も判明したのですが、平壌の日本人墓地とされる埋葬所は、草むらの中の盛り土に過ぎません。
残留日本人が埋めたとされていますので、誰からも弔われることもなく、異国の地で野に朽ち果てた方々もおられることでしょう。

日本国政府は、朝鮮半島で起きたこの非人道的な大虐殺事件を再調査し、被害者の遺骨収集等の事業を実施すべきなのではないでしょうか。
戦後、67年が経過しながら、正確な被害者数も実態も分からず、慰霊もしないのでは、虐殺された日本人の方々は浮かばれません。
政府は、早急に、日本人犠牲者の一人一人を確認すると共に、この事件がかき消されないよう、歴史の事実として記録に残すべきと思うのです。




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