萌え体験談

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いたずら

脱衣麻雀

おととい脱がされちゃったよ。
その日は彼氏と彼氏の友達2人とその彼女たちの6人で食事へ。
その後、彼氏の友達の家で飲んでたんだけど、夜中ぐらいから男の人たちが麻雀を始めて。
彼氏たちの麻雀好きはみんな知ってるので反対することもなく女3人でゲームしたりおしゃべりしたりしていました。
2時間くらい経ったら彼氏たちが「チームを組んで脱衣麻雀をしよう」と言い始めました。
私たちは一応反対したんだけど、実際は退屈してたし彼氏とのチームだし無茶もされないだろうと思って
やってみることにしました。
男の人がやって、負けたカップルがそれぞれ1枚ずつ脱ぐというルール。
5分くらいやって最初に負けたのは私たちでした。
彼氏が靴下、私が羽織っていたカーディガンを脱ぎました。
最初のほうは恥ずかしくもなく、むしろエロい展開に期待すると言うか、ドキドキが楽しかったです。
1時間くらい経ったでしょうか。大体まんべんなく負けて男は上半身裸、女は次負けると下着、っていう状況になっていました。
下着になることは覚悟していましたが、さすがにドキドキが増してきました。
で、私たちは勝ち、最初にAちゃんが下着姿になることに。
Aちゃんの彼氏はズボンを脱いだあと、「あんまり見ないでくれよー」といって
Aちゃんのキャミソールを後ろから脱がせました。
カップル同士の行為を見てるようで興奮しました。そしてAちゃんのおっきいオッパイ。
両手で隠してる様子がエロかったです。うちの彼もやらしそうなw目で見てて、ちょっと嫉妬w
Aちゃんは白い頬をピンクに染めて「はずかしいよー、見ないでくださいっ」って言ってて。
すごいおっとりしてて可愛い子なんです。性格も素直で健気で彼氏一途だし、みんなに気遣い出来るし。
年下と言うこともあって、私とBちゃんも可愛がっていました。
可愛がってはいたんですが、でもそのあまりの可愛さに嫉妬も覚えていて。
脱がされちゃえって思っちゃいましたwうちの彼には見せたくなかったけどw
…っていう、かなり複雑な感情に頭がぽわーんとしてきました。

次に負けたのはBちゃんたち。Bちゃんの彼がこちらもパンツ一丁になり、
Bちゃんは先にズボンを脱ぎました。ブラの上にTシャツとパンツ。胸は小さいので恥ずかしいらしい。
Bちゃんは姉御肌で実際に年も上で、さばさばした性格。
もともと男3人とも同じ大学で、当時から4人でつるんでたらしい。
でも、どうなんでしょう。以前はただの友達だった男の人の前でパンツ姿になるって。
うちの彼もやっぱり嬉しそうに見てたし。自分だったら無理、とか考えてるとますます興奮。

ここでAちゃんが「まだやるの?」と不安そうなんだけど、ベタぼれの彼氏に諭される。
そして次戦、負けたのは私たち。彼はTシャツを脱ぎ、私はストッキングを。
私もいよいよ次は下着っていう状況になったけど、
2人のエロい格好のほうに興味が行っていて正直恥ずかしさより興奮の方が強くなってた。
ところが彼が連敗。彼が私のシャツのボタンを外すってことになり、急に恥ずかしさが…。
少しずつあらわになっていく胸元にみんな注目してるって思うと、手足がしびれる感覚。
さすがに恥ずかしかった。でも、もっと続けたい!って思っていました。

不安そうなAちゃんを除いて、みんな俄然やる気でしたね。
そして、次はAちゃんたちが負けました。やった!って思った。
まず彼が脱がなきゃいけないんだけど、もうトランクス一枚。「しょうがない、脱ぐか」
って言ってたんだけど、Bちゃんが「いやだ、見たくない」って言って。確かに男友達のはねーw
結果、Aちゃんが彼のアレを手で隠しながら脱ぐっていうことに。
Aちゃん、真っ赤でした。彼氏のパンツの中に手を入れて、アレを包み隠すように、そして彼氏が自分でパンツをずりっと。
Aちゃんが彼氏のチンコを触ってる…エロかった。Bちゃん、エロいこと考えるなーって思った。
そのまま彼氏は座り、つぎはいよいよAちゃんの番。

私の興奮は増すばかり。Aちゃんははずかしそうにスカートに手を掛けました。
ここでAちゃん「後ろむいてもいい?」。私は少々残念でしたが、
男の人たちは「まあいっか」って感じでしたから、なにも言えずw
後ろを向いてストンとスカートを下ろすと水色のパンツ。柔らかそうなおしりが羨ましかったな。
ゲームは続きます。Aちゃんは脱がされて欲しいし、私が脱がされたらどうしようって不安だし、酔ってるし、
もう頭の中まで痺れてきていました。次に負けたのは私。がーん。
しかも彼がもうパンツ一枚でしたので、今度は私が彼のチンコを隠さなきゃ。
そう思ったときみんなから笑い声が。なんだろうと思って彼を見ると…大きくなってる。
きれいにテント張ってました。Bちゃんが「さいってー」とか言ってました。

私はどうしたらいいの?と思ってると彼が「仕方ないので棒を握るように…」と。
私は彼のパンツに手を突っ込み、左手で頭の部分を包み隠し、右手でさおの部分を握り隠し…なんだこりゃ
って思いましたが、同時に彼のチンコ(しかも半分立ってる)が
2人の女の子に見られることに対する悔しさみたいなものも感じました。
そういう私の気持ちを知るはずもない彼はパンツを下ろしました。Bちゃんが「隠れてない隠れてない」って笑ってた。

Aちゃんはやや伏目がちながら、見ていました。なんとも言えぬ気持ちでした。
彼が座ったので手を離すと、もう完全に立ってましたw
で、つぎは私が脱がなきゃならない。私も後ろを向かせてもらい、
ささっとスカートを下ろしました。ま、胸のときよりは恥ずかしくない。
ゲームを辞めようと言い出す人はいません。私はAちゃんチームの負けを祈っていました。
願いが通じたのか、Aちゃんチームが負けました。もうAちゃんウルウルしてる。だってつぎはオッパイだもん。
彼氏はゲームオーバーとなり、Aちゃんだけが脱ぐことになりました。
ここでAちゃんの彼氏が「女の子の限界を決めよう」と言い出しました。
この一言でみんなちょっと冷静になったみたいで、
女の子は、上はおっぱいを一瞬見せたら手で隠していい、下はおしりを一瞬見せたらパンツ履いていい
と決まりました。女の子みんなほっとしてました。

さて、Aちゃんです。先のおっぱいルールはAちゃんの意見でしたので覚悟は決まってるようでした。
「じゃ、脱ぎます!一瞬だけですよw」って笑って言っていました。
彼が後ろにまわり、ブラのホックに手を掛けました。
いまにも外そうかとした瞬間、「あーん、待ってー」とAちゃん。
いざ脱がされる瞬間になるとやっぱり恥ずかしくなったみたいで胸に手をやり深呼吸。
この姿がね、可愛くて可愛くてw私はもう心臓が飛び出そうなくらい興奮していました。
彼氏が「そんなに緊張するなやw」とか言って(男3人は基本的に軽い。)慰め、
Aちゃんも「うん、大丈夫」と言い、腕を下ろしました。
彼が再びホックに手を掛け、パチっ。ブラが緩み、さらに彼が肩紐をずらし…
真っ白でぷるんっとしたおっぱいが現れました。きれいなピンクの乳首。「おーっ」と歓声が上がりました。
1.2秒後、恥ずかしそうな何とも言えない表情のAちゃんはパッと手で胸を隠しました。
みんな口々に綺麗だの大きいだの言って誉めていると、やっぱり恥ずかしそうにはにかんで後ろを向いてブラを付け直しました。

いたずら心からAちゃんに「恥ずかしかった?」と聞いてみると
「視線が刺さる感じがした。そしたら急激に恥ずかしさがこみ上げてきた」とのこと。
このときBちゃんが「ちょっとーw」と言ってうちの彼氏を叩くもんだから
ふと下を見ると一旦おさまってたのにまた完全に勃起w
でもBちゃん、見るのいやだって言ってたくせに、変化まで観察してたのねw
このときAちゃんの彼がAちゃんになんか言ったら、Aちゃんは首を振りながらうつむいてた。
「おまえのおっぱい見て勃起したんだって」とか言ってたんでしょうねwこれもエロかった。

で、次。このときラスト3回って決まった(気がする)。
負けたのは…Aちゃんw「えーーーっ」って深くため息をついてたけどもう呆れてた感じだった。
「…おしり?」って聞いて立ちあがり、クルッと後ろを向く。
このときBちゃんの彼氏が「俺がパンツ下ろしたい」みたいなことを言ってBちゃんとAちゃんの彼に蹴られてた
気を取りなおしてAちゃん、パンツに手を掛けるとそのままスルッ。
おしりもすごい綺麗でした。まんまるで白くてピチピチで。悔しかった。
また3秒位してパンツをもとに戻し「はいっ、おしまい」って言ってたのが可愛かった。
うちの彼は勃起キープ、Aの彼も立ってたし、Bの彼もテントでしたねw

Aちゃんは吹っ切れたのか「あと2回!BちゃんもCちゃんも脱げー」って壊れてたw
そんで次に負けたのは私でした。
私、なんかAちゃんが2連敗している間に自分が下着しかつけてないことを忘れてました。
急激に恥ずかしさがこみ上げる。やだ、ゆるしてーって言いそうになるんだけど
あのAちゃんでも脱いでるんだし言えるわけない。Aの彼とBの彼とは色々遊んだ仲でしたから
そんな人たちの前で胸を見せるなんて信じられません。何度目かの手足の痺れが。
困って彼を見ると「しょーがねーなー」って感じで半笑い。あんたは彼女の裸を見られても平気なのか?
そうこうしてると誰かが「どっちにする?」みたいなことを聞いてきて、はじめは?だったんだけど、
胸かおしりを選べるってことでした。

「あ、おしりでもいいのか」って思って「おしりくらいだったらまあいっか…」って気になり、
「じゃあ、おしり」と覚悟を決めて立ちあがりました。おしりだったらみんなの反応も見えないし。
でも後ろを向いていざパンツに手を掛けると緊張しました。思い切ってさっさと下ろしちゃえと言い聞かせるのですが
手が固まって…。
すると彼が「俺が下ろしてやるよ」と言ってきました。私はいっそ脱がされたほうが楽だと思い、
「うん」とうなずくと、彼が一気にズルっとパンツを下ろしてしまいました。
「おーーっ」っという歓声が上がりました。
その瞬間、体が浮くような感じがしました。頭の芯がジンジンと痺れてました。
何秒くらい経ったでしょうか。彼がパンツを戻してくれて「終わったよw」
恥ずかしいって感覚はあまりなかったです。ただただ頭の中が真っ白。
そんで、不思議な快感もありました。
同時にヤバイ、濡れてる!?と思い、慌ててしゃがみました。
AちゃんやBちゃんに「恥ずかしかった?」と聞かれ、うんと答えておきました。

ラスト一回になりました。ここで、Aちゃんにはもう先がないことに気づき、
Bちゃんチームが負けたらBちゃんがおしりを出す
(Aの彼と私の彼が、Tシャツを着てるBちゃんが負けても下着までにしかならないのは許せない
と言い出したため。でもBちゃんはブラになるほうがいやだったみたいでふつうにOKでした)
私が負けたら私が胸を出す
Aちゃんが負けたら彼のチンコにキス
となりました。
胸は絶対に勘弁でしたので、一生懸命応援しました。っても何をやってるかはわかりませんがw
私の気持ちとしては、Bちゃんが、昔の同級生の前でお尻を出すのも見たかったですし、
Aちゃんがフェラもどきをするのも見てみたかった。

結果は…Aちゃんでした。
うなだれるAちゃんに彼がごめんとへらへら笑って立ちあがるとアソコは見事にフル勃起w
Aちゃんは「ちゅってするだけでいいんだよね?」
それに対しBの彼が「キスにはディープもあるよ」と言い、私は「え?もしかしてフェラするの?!」
とまたまた興奮。でもBちゃんがすぐに「ちゅってするだけでいいよ」と助け船。
私は「Bちゃん、ここにきてなんてことを…バカ!」と思いましたが言えず、
Aちゃんも「うん!」って感じだったので、キスだけで終わりそう。
フル勃起の彼の前にひざまずき、ゆっくり口を近づけるAちゃん。
男2人は「フェラ!フェラ!」騒いでました。

すこしずつAちゃんの口とチンコの距離が縮まっていく。そして触れる。
さきっちょに2秒ほどキスしたあと、フェラコールに応えてか、
ちょっと離してから舌でぺろっとしてくれました。

「最大限サービスしましたっ!」と恥ずかしいのか微笑んでるのか複雑な表情でAちゃん。
もう、最高にエロかった。Aちゃんだったらレズしたいって思った。

いまだ、Aちゃんの顔に精子かかっちゃえって願ったけどそれはなく…。
最後ので盛り上がって終了。
Bちゃんと私とで「エライエライ」と誉めてあげました。
みんな服を着て、ふと時計を見るともう始発が動いてる時間。
あんなにすごいことしたのにあっけなく解散。
まあ理由はわかるけどwそっこーラブホに飛び込み…w

姉の結婚式

このスレ読んで結構、感動した。
結構、姉と関係を持った弟って多いんだね。自分だけじゃなかったんだ。
俺もみんなみたいに、かなり重度のシスコンだった。
なんせ、初恋の人が姉さんだったぐらいだから。

姉さんが22歳で、俺が18歳だったとき、姉さんが結婚すると聞いてかなりショックだった。
姉さんもいつかは結婚するとは思ってたけど、いくらなんでも22歳は早すぎだと思った。
姉さんの結婚式の前日、俺は部屋でいつものように、パソコンの姉さんの画像でオナニーしていた。
姉さんの水着の写真、ブレザーの制服の写真、黙って撮った寝姿の写真など、
今まで撮りためていた姉さんの写真がたくさんパソコンには保存されていた。
中には、隠し撮りした着替えの写真もある。寝ている間にパジャマのボタンを外して、
おっぱいの写真を撮った時もある。ばれないかどうか相当ドキドキものだった。

とにかく、姉さんの写真をいちばん持っているのは俺だった。
俺がもう少しで射精しそうになったそのとき、
「ねえ、拓ちゃん、あっ!」
と、いきなり姉さんが入室してきた。
俺はびっくりしてパンツをあげた。パソコンの画像も即座に閉じる。
「ごめんごめん、お取り込み中だった?」
姉さんはびっくりするというより、くすくす笑っていた。
とりあえず、パソコンの姉さん画像はばれなかったみたいだ。俺は心底ほっとした。
「ね、姉さん、ノックぐらいしてよ」
「ごめん、ごめん」
姉さんはかまわず入ってくる。
「な、なんの用なの?」
「きょうは寝るところがないから、拓ちゃんの部屋で寝させてもらおうかと思って」
「そ、そうなの?」
明日結婚式だから、親戚がうちに泊まりにきていた。

布団も全部使うから、もう俺と一緒に寝るしか場所がないらしい。
俺は内心相当ラッキーだと思った。姉と一緒に寝れるなんて、久しぶりだ。
「うん、わかった」
俺はうなずいて、とりあえずオナニーしていた手を洗ってきた。
部屋に戻ったら、心底びっくりしたけど、姉さんがパソコンを触っていた。
「姉さん! なにやってるんだよ!?」
俺は動揺して怒鳴った。
「ああ、ごめんなさい」
姉さんはパソコンの電源を落とした。
「ただ明日の天気を調べたかっただけだから。変なの見ちゃいないわよ」
姉さんはいたずらっぽく笑った。
「さ、明日は早いんだから、さっさと寝ないとね」
姉さんはベッドに入った。
俺も明かりを消して、姉さんとベッドに入る。
本当に姉さんの画像はばれてなかったみたいだ。

「こうして、拓ちゃんと一つ屋根の下で寝るのも、きょうで最後だね」
暗い部屋の中で、姉さんがそう言った。
「うん」
「拓ちゃんには、いろいろお世話になったね。拓ちゃんはやさしくて、かわいい子だったよ」
「世話になったのは俺のほうだよ。でも、嫌になったら、いつでも帰ってきてね」
「うん、ありがと。成田離婚にはならないように気をつけるよ。でも、拓ちゃんはさ、好きな女の子とかいないの? あんまり、拓ちゃんは女っ気がないからさ。最後だから、姉さんにもいろいろ聞かせてよ」
「うん…」
本当はずっと姉さんが好きだったらから、ほかの女なんて眼中になかった。クラスで美人と言われている子を見ても、姉さんにくらべたらたいしたことないと思ってしまう。今までプライベートで見たどんな女の人よりも、姉さんは美人だと思った。
「好きな人はいるよ。ずっとその人が好き」
「ふん。ちゃんといるんだ。告白とかしないの?」
「うん、いろいろあって、できないんだ」
「いろいろあってって? その子にはもう付き合ってる男の人がいるとか?」
「うん、そんな感じ。他にもいろいろあるけど」

「ふ?ん、拓ちゃんもけっこう、つらい恋をしてるんだね」
姉さんは俺の頭をなでてくれた。
「あのさ、拓ちゃんの好きな人って、もしかして姉さん?」
姉さんがいきなり核心を突いた。
「な、なんで!?」
俺は動揺して姉さんのほうを振り向いた。
「ごめんね、さっき、本当はパソコンの画像見ちゃったの。姉さんの写真がいっぱい保存されてた」
俺はドキドキした。とっさに言い訳しようとしたけど、なにも思い浮かばない。
「けっこうさ、エッチな写真もあったよね」
「ごめん!」
俺はベッドから起き上がって、とっさに土下座した。ここまではっきり見られたら言い訳しようがない。謝るしかないと思った。
「ううん、いいよ。怒ってるわけじゃないから。私もね、薄々気づいてたから」
「ごめん! 変な気持ちじゃないんだ。悪気はなかったんだ。ずっと前から姉さんのこと好きだったから」

「うん」
姉さんは俺の頭をなでて、
「ネットとかには流してないでしょうね?」
「それは絶対にしてない。姉さんの写真を、他人になんて見せてない」
「そう、それで安心した。いいよ、怒ってなんかいないから。布団に入っておいで」
姉さんは手招きした。俺はまたベッドに入る。
「あした、姉さんの結婚式に出るのはつらい?」
「正直嫌だけど、仕方ないよ。でも、22で結婚するのはちょっと早すぎだとは思った」
「ごめんね」
姉さんは俺に額にキスして、それから抱き寄せた。胸にふくらみが顔に当たってドキッとする。
正直、この時点で俺は勃起してしまった。
姉さんと接触してるのに、勃起を抑えられるわけがない。
興奮して息も乱れてきた。
それは姉さんにも伝わっていたと思う。
それを察したのか、姉さんが、

「ねえ、拓ちゃん、これから起こることを内緒にできる? 朝になったら忘れてるって約束できる」
「うん」
俺は言葉の意味もわからずうなずいてしまった。
姉さんは俺の股間に手を添えた。
「姉さん…」
「静かに」
姉さんはパンツの中に手を入れて、すでに硬くなっている俺のチンコを握った。
姉さんはしごくというより、揉むという感じでチンポをいじり始めた。
「拓ちゃんはするのとされるの、どっちが好き?」
「え?」
俺がわけも分からず、きょとんとしていると、
「男の子はするほうが好きだよね」
姉さんは身体を滑らせて、俺の下になった。
俺の手をとって、自分の胸を触らせる。
「拓ちゃんの好きにしていいよ」

そう言って、姉さんは目を閉じる。
俺は興奮して、つばを飲んだ。それから、胸をもみ始めた。姉さんとこうなるとは信じられなかった。
でも、何度となく妄想はしていた。姉さんとセックスする妄想を。
姉さんの胸はおっきい。以前、隠れてブラジャーをチェックしたら、Dカップだった。
「キスしていい?」
俺が言うと、姉さんはうなずいた。
最初は唇が触れるていどのキスだったが、次は舌を入れてみた。姉も舌を絡めてくる。
「服、脱がせてもいい?」
俺はオドオドしながら聞くと、姉さんは笑って、
「うん。今夜だけ、拓ちゃんの好きにしてもいいのよ」
俺は姉さんのスエットを脱がした。姉さんはノーブラだった。綺麗な乳首が見える。
俺はたまらず、赤ちゃんのように乳首に吸い付いた。
姉さんの息が一瞬乱れたのが分かった。

姉さんのおっぱいを両手でもむ。姉さんの豊かなおっぱいは、面白いように形が変わった。
「うふ、胸が好きなの?」
「姉さんの胸はすっごくキレイ」
「ふふっ」
けっこうおっぱいフェチの俺は、執拗に胸をもみまくった。
「おっぱい以外も触っていいよ」
姉さんに促されて、俺は姉さんの股間を触った。スエットの上からマッサージするように撫でた。
「あっ」
姉さんが少し声を漏らした。
俺は姉さんのスエットとパンツを脱がす。
姉さんのアソコを見たのは初めてだった。ちょっと湿っている。
それから手マンした。姉さんは声を押し殺しているから、感じているかどうかは分からない。
でも少しずつ、濡れて来ているような感じがした。

俺はそれから姉さんの身体を堪能した。千載一遇のチャンスとして、姉さんの体中を触りまくって、揉みまくった。
「今度は私がしてあげようか?」
姉さんはそういうと身体を起こした。
俺を下にすると、いきなり俺のチンポを咥えた。
旦那に相当仕込まれてるのだろう、すっごく上手だった。
「ね、姉さん、出ちゃうよ!」
「出していいよ」
「でも…」
「それとも、姉さんの中に出したい?」
「中って」
「ここの中」
姉さんは自分のアソコを指差す。
「でも、赤ちゃんができちゃうよ」
「今まで黙ってたけど、姉さん、もう妊娠しているの。だから中で出しても大丈夫だよ」
「そんな…」

姉さんがもう妊娠してるなんて、ちょっとショックだった。
「いや?」
「いやじゃない! もしできるのなら、姉さんの中で…」
姉さんはうなずくと、俺の上にまたがった。騎乗位の体勢で挿入する。
生で、初めて女の人とひとつになった。
それから姉さんと俺は体勢を入れ替える。
正常位の体勢で、俺は腰を振った。姉のおっぱいと乳首も揺れる。
俺は20秒ほどで簡単に姉さんの中に射精した。
きっと姉さんはまだいってなかったと思う。
「きっとね、拓ちゃんにも素敵な人が出てくるよ。姉さんよりも、ね」
そう言って、姉さんは俺の頭を撫でてくれた。

翌日の結婚式。
ウェディングドレス姿の姉さんが式場に入ってきたとき、おれは両親よりも早く号泣してしまっていた。
もう、涙が止まらなかった。
式の合間に、姉さんが俺の前まで来た。
「どう? 姉さんのウェディングドレス?」
「うん、すっごくキレイ」
「惚れ直した?」
「うん。姉さんは世界一美人だよ」
そういうと姉さんは、
「うふふ、そんなこと旦那も言われたことないよ」
と、照れたように笑った。

それから姉さんとはたまに会う程度になった。旦那の家が遠いから仕方ない。
もちろんその夜のことは今まで一度も他人に話したことはなかった。姉さんも同じだろう。
今では俺にも彼女ができたが、でも内心では、やっぱり姉さんのほうが好きだ。

ここのみんなだったら、この気持ちをわかってもらえると思う。

姉さんのウェディングドレス姿は、陳腐な言い方だけど、本当に天使のようだったよ。

信じがたい光景。

大学3年の夏に経験したトラウマ的な出来事です。

大学1年の時、バイト先(個別塾)で担当してた生徒(当時高1、16歳)にやたらアドレスを聞かれ、それから3ヶ月後には塾に内緒で付き合うようになってました。

都内三大バカ高(って自ら言ってました…)の生徒だった彼女は、ロリ顔で小柄(150弱)・細身体型の割に胸はそこそこあってC?Dありました。

最初は外見のかわいさで付き合ったようなものでしたが、半年過ぎた頃には大切な存在に思え、それなりに真面目に付き合っていました。

といっても、アホキャラのせいか、はたまたガードが甘いせいか、高校の友達や彼女のバイト先の男から言い寄られることが多く、「告白されちゃった♪」と笑顔で話す彼女を見ては、イラっとして口論になることがしばしばありました。

そんなことを何度か繰り返し、大学3年の夏は倦怠期真っ最中でした。

そんなある日の深夜、見知らぬアドレスから一通のメールが届きました。

メールには「あなたの彼女、浮気してますよ」とだけ書いてあり、いたずらかと思いましたが少し気になり、「あなたは誰ですか?」という旨の返信すると、「○○(彼女の名前)と同じクラスの者です」との返事。

その日は高校のクラス会とやらで八王子の貸しコテージ?に泊まりで行っていた日の夜ということもあり、「コレは何かありそうだな…」と嫌な予感を覚えた僕は、「どういうことなのか?僕のアドレスをどうやって知ったのか?」と詳しい内容を聞き出しました。

すると、「今、泥酔した状態である男と外に出ていってて、アドレスはコテージに放置していった彼女の携帯を見た」と、リアルな内容でした…。

泥酔状態で男と外にいる…。

倦怠期とはいえ、その状況を想像すると冷静ではいられず、「浮気ってどういうことですか?」と聞くと、「隠れて動画撮ったんですけど見ますか?良ければ送りますけど…」という返事が来ました。

浮気現場の動画…できれば見たくないし、彼女を信じたい気持ちもある…。

しかし、そんな気持ちを抱えつつも「真相を知りたい」という気持ちが勝り、「送って下さい」と打ってました。

そして届いた動画(約20分)には想像以上の彼女の醜態がありました…。

動画には、一見悪そうな金坊主の男がコンクリの地面(駐車場らしき所)に両足を伸ばした状態で座っており、その足の上に騎乗位的に跨っている彼女の姿がありました…。

彼女は完全に泥酔しているようで自らの身体を支えられず、男が手で支えて何とか体勢をキープしているといった感じ。

「コレは騎乗位でエッチしてるってことか…」と思って見ていたのですが、それはまだだったようで、男の足から一旦離れ、男は座った体勢のまま足を軽く開き、その間に彼女が入って男のパンツを脱がし始めました…。

そして、そのまま男の股間に顔を埋め、顔が上下に揺れるように…。

その様子を見て言い様のない憤りを感じつつも、あり得ないその光景から目を離せずにいました…。

彼女は、普段自分にしてるようなまったりフェラではなく、最初から抜きにかかってるかのような激しいフェラをしており、男は彼女の長い髪を邪魔にならないように片手で抑え、ふんぞり返って気持ち良さそうにしていました…。

そしてわずか2?3分後、男は彼女の頭を掴んで深めに咥えるように誘導し始め、そのまま彼女の口の中で果てていました…。

ここまででも十分衝撃的な映像でしたが、その後更にあり得ない光景が…。

男が果てた後、彼女は道に吐き捨てるや甘えるように自ら上に覆いかぶさり、男は「困った奴だなー」といった風に髪の毛を撫でていました…。

そして数分後、彼女は男のものに涎を垂らして扱き始め、勃った頃合に攻守逆転で彼女を地面に寝かせてパンツを脱がし、男はゴムもつけずにそのまま彼女の中に覆いかぶさり、腰を振り始めました…。

音声はほとんど聞こえないものの、彼女は「もっと身体を密着させて」といわんばかりに両手を男の背中に回して抱きついており、積極的に男を受け入れてました…。

そして…正常位で必死に腰を振ってる映像の途中で動画は切れてました…。

動画を一通り見終わり、言いようのない気持ちを抱えていると、「どうでしたか?」とのメールが来ました。

そのメールを受け取った時、動画を送ってきた人と自分の彼女と行為をしていた男は組んでいて、遊びでやってるのでは…と感じました…。

その後、彼女に会って話を聞くと、「悪いとは思うけど、(泥酔していて)ほとんど何も覚えていない…」「金坊主に少し気があった…」「部活ばかりでかまってくれない僕も悪かったんじゃないか…」ということを言ってきました…。

倦怠期とはいえ好きな気持ちはあるし、「泥酔状態による一夜の過ち」ということで許そうかとも思っていたんですが、言い訳じみた言葉を聞いて呆れ、その場で別れることにしました。

今は過去に起こった出来事として話せる位になりましたが、最近の高校生は大丈夫かと不安になる今日この頃です。

大柄な奥さん

去年の夏、俺は新入社員だったんだが、
先輩(♂)の家で夕食をご馳走になったときの話だ。

家に呼ばれたのは俺ともう1人、同期の女子社員C。
Cはいかにも「ギャル」な可愛い子で、細身の体をくねらせながら
「もう、飲めませぇ?ん」なんてシナを作るタイプだ。
正直、俺の好みじゃないんだが、先輩はお気に入りらしい。
その子だけ招待するのは不自然なんで、
ついでに俺も呼んだんじゃないか…と、今でも思ってる。

まあ、俺は飲めれば満足なんで図々しくお邪魔したが、
初めてお目に掛かった先輩の奥さんを見て、正直びっくりした。
「先輩より9歳下」とは聞いてたが、こんなに美人とは。

奥さんは美由紀さんといって、32?33歳くらい。
茶髪を縦巻きにした「いかにも女の子」なCとは真逆で、
目鼻立ちがきりっとした宝塚男役風の美人。
薄化粧で、きれいにまとめた黒髪がいかにも活動的な雰囲気だ。

結構ガタイが良くて、165cmはありそうな上背に広い肩幅。
聞けば学生時代は水泳選手で、国体候補にも選ばれたそうだ。
もっとも引退して長いせいか、肌は白くてそれなりに肉も付いてる。
といっても弛んでる感じじゃなくて、体育会系というか骨太な印象。
袖なしワンピースだったが、服越しにも胸や尻はかなりのボリュームだと分かる。
ズバリ俺の好みで、会った瞬間チンコがピクンとした。

美由紀さん、性格も男っぽいというかサバサバした姉御肌だった。
俺や同期に気を使わせないよう、酒や料理を切らさぬよう、
時おり覗き込む息子(5歳くらい)の相手もしながらテキパキ動く。
「A君(←俺)もどうぞ?」
なんてテーブル越しにビールを注いでくれたんだが、
前屈みになるとボタンを2つ外したワンピースの胸元から
EかFはありそうな巨乳の谷間が…。
暑かったせいだと思うけど、目のやり場に困るというか思わず凝視しちまった。

先輩は奥さんの様子に無関心らしく、夢中でCと談笑してる。
さすがに美由紀さんは気づいたらしく(ガン見してたから当たり前だけど)、
料理を置きながら俺の隣に来ると耳元でそっと
「こらぁ、どこ見てたの??」
笑顔だったし怒ってる風じゃなかったが、恐縮するしかない俺。
妙に色っぽいアルトボイスに、身を縮こまらせながらも
股間はしっかり充血し始めてた。

宴席は進み、子供を寝かしつけた美由紀さんも本格参戦した。
この時点で先輩はかなり出来上がってて、真っ赤な顔でグラスを空けてた。
時間を気にし始めたCに「ん??明日は休みだ。泊まってけ!」と命令。
美由紀さんも「いいのよ。A君も泊まってらっしゃいな」と屈託ない。
お言葉に甘え、腰を据えて飲み始めたんだが…美由紀さんは強かったな。

俺も酒は相当強いんだが、美由紀さんは焼酎ロックをグビグビ空ける。
そのうち目はちょっとトロンとしてきたが、口調はしっかりしてて、
早くもヘベレケ状態の先輩とは大違いだ。

その先輩、奥さんが目の前にいるってのにCにべったり。
肩に手なんか回して馬鹿笑いしてるが、既にロレツは回ってなかった。
Cもかなり回っててキツいらしく、本当は嫌なんだろうが
先輩の手を振り払う気力もないみたいだ。

「うちの人、飲むといつもこれなのよねぇ」
美由紀さんは諦めてるというより、
隠れてコソコソ浮気してるわけじゃないし…って感じか。
どっちにしても、できることじゃないよな。

先輩は基本Cと喋りたいらしく、俺は聞き役しながら美由紀さんとお話。
時おり「なぁそうだろ、A?」と先輩に振られたら、
「はい、そうっスねえ」なんて相槌を打つが、話の中身は耳に入らず
ついつい視線は美由紀さんの大きな胸元に向いちまう。

最初は普通に談笑してた美由紀さんだが、再び俺の耳元に口を寄せて
「こらぁA君、また目線がエロいぞ?」
そっとささやく低めの声が堪らないっス。
「いやあ、だって…どうしても…ねぇ」
酔いで気が大きくなった俺が小声で返すと、ニヤリと笑って
「ふう、暑いわねぇ?」
ワンピの第3ボタンを外し、襟元を摘んでパタパタし始めた。
サービスのつもりか?

おおっと身を乗り出し、体は正面を向きながらも横目で凝視する俺。
淡い青ワンピの襟元はかなりはだけ、巨大な肉丘の深?い谷間がモロ見えだ。
わずかに覗くブラはライトグレーだったな。

しかも美由紀さん、体を寄せながら、ごく自然に俺の太股に手を置くし…。
後で聞いたら飲んだときの癖というか、深い意味はなかったそうだが、
俺は一気に酔いが回るというか醒めるというか、身を硬くした。
ついでに股間もさらに硬くなった。

『もしかして…誘われてんのか?』
心臓バクバクの俺は、なるべく自然に手を美由紀さんの膝へ置いてみた。
いや、今から考えたら、どう見ても不自然だったけどな。
ワンピの裾は膝上で、夏だから中は当然むっちり生足だ。

思ったより硬めだったけど、スベスベの肌に興奮が高まる。
目の前じゃ、泥酔から酩酊へ移りつつある先輩と目も虚ろなC。
今にして思えば、とんでもない大胆な行為だったな。

「あらぁ?」
俺の予想外(?)のお触りに、美由紀さんが少し驚いたように体を起こす。
俺の太股に置いた手が動いて、指先が偶然股間に触れた。
ビクッとする俺の耳元に、美由紀さんが顔を近づける。
「ふふ…何か手応えがあったわよ?」

悪戯っぽくて妖艶な笑みに、俺の興奮がグッと高まった瞬間、
ドテッという音がして、目の前で先輩が仰向けに倒れた。
酔い潰れってやつだ。ギャルCは既に、ちゃぶ台に突っ伏してる。

「あ?あ、仕方ないわねぇ」
美由紀さんは呆れ顔だ。俺はおずおずと聞いてみた。
「ええと…旦那さん、どこかに運びましょうか?」
「いいのよ。この人、こうなるとテコでも動かないんだから」
美由紀さんは立ち上がると隣の部屋からタオルケットを持ってきて、
畳でいびきをかき始めた先輩にかけた。いかにも手慣れた感じだったな。
さすがにCを雑魚寝させるわけにはいかず、俺が隣の部屋に運んで寝かせた。
もう爆睡状態だった。

「さあ、飲み直そ!」
あっけらかんと俺の隣に座る美由紀さん。とんでもない酒豪だな。
旦那が寝て気が大きくなったのか、それとも単に暑いだけなのか、
いつの間にか襟元のボタンは4つ目も外され、
豊かなオッパイを包んだブラが丸見えになってた。堪んねぇ?。

「A君てさぁ、彼女とかいるの?」
美由紀さんが小声で訊ねてきた。手はやっぱり俺の太股の上だ。
「いえ、今はいないっス」
「あらぁ、若いのに勿体ないわねぇ」
手を進めた彼女の指先が、再び股間にタッチ。
さっきは偶然っぽかったが、今度は意図的…のような気がした。
「ふふ…だからここも張ってるのかな」
ズボン越しに美由紀さんの指が勃起をなぞり始めた。

酒が入ると勃起力が衰えるって話をよく聞くが、俺は飲む量にもよるけど、
それほど影響ないな。むしろ飲んだら性欲にギアが入るくらい。
確かに感度は鈍くなるかもしれんが、
このときはチンピクに影響するほどの酔いじゃなかったし。

股間をまさぐる美由紀さんの指に力がこもる。先輩は高いびきだ。
俺は少し気を大きくして、彼女の太股に手を置いて指を滑らせてみた。
裾から手を差し込むと、素足の太股は滑らかな手触りだった。
「んふっ…」
美由紀さんは股間のファスナーを摘んでジジジ…と引き下ろすと、
手を差し込んで、愛おしそうにトランクス越しにチンコを撫でた。

「うわっ…硬い…」
息を飲む美由紀さん。
もう一方の手でボタンをさらに外すと、ワンピの前が完全にはだけた。
俺は誘われるように、太股を撫でていた手を離し胸元へ。
むぎゅ?っ。
ブラジャー越しにも柔らいオッパイは、手に収まりきらないボリューム。
自然と鼻息が荒くなった。

「もう?…見かけによらずエッチよねぇ」
俺の見かけはともかく、美由紀さんは俺の手を取りブラの中に差し込んだ。
指先に広がるむっちりした肉の質感と、先端に少し硬い乳首の感触。
「あ…ん…」
美由紀さんは目を瞑って低い声を上げながら、
もう一方の手でトランクスの前を押し広げてチンコを引っ張り出した。
当然フル勃起だ。

「うおっ…」
大きめの手で肉棒を握られた瞬間、思わず声が漏れちまった。
もう旦那が目の前で寝てるのも忘れて、美由紀さんの白い首筋に唇を這わせ、
ブルンブルンの巨乳を揉みしだく。
「ああ…いいぃ…」
喘ぎ声を押し殺しながら、チンコを握った彼女の手が上下に動いた。

「太い…硬いわぁ…」
竿に添えた手の動きを速めながら、美由紀さんがつぶやく。
「あぁ…そんなに激しくすると…」
悲鳴のような声を上げる俺の口を手で押さえると、
美由紀さんは身を屈めて天を突くチンコをパクリと咥えた。
勃起を包み込むヌメッと暖かい感触。腰が抜けそうだ。

じゅるる…じゅるる…
口紅を引いた唇から太い竿が出入りするたび、股間から全身に快感が広がる。
目を開けると大口を開けて寝てる先輩の姿。
焦って気持ちが萎えそうになるが、美由紀さんのフェラテクが勝った。

「うう…出ますっ…」
情けない声を上げた次の瞬間、チンコの先端から生暖かい液体が噴出した。
「んがっ…んぐっ…」
俺の腰はガクンガクンと上下動した。

しばらく股間に顔を埋めてから、ゆっくりと顔を上げた美由紀さん。
満足そうな笑顔で立ち上がると、何も言わず俺の手を取って立たせた。
放心状態の俺は、萎えかけのチンコ丸出しのまま彼女に続いて部屋を出た。

連れて行かれたのは風呂場の脇にある洗面所だ。
美由紀さんは洗面台でザーメンを吐き出すと、
「もう?、いきなり出すんだもん。それもあんないっぱい…」。
そのまま俺に抱きついて唇を押し付けてきた。
差し込んだ舌が俺の口内をかき回す…ううっ!ザーメン臭い。

それでも興奮しまくりの俺。唇を押し付けてヨダレを交換しながら、
はだけたままのブラウスの襟に手を差し込んで巨乳を揉み揉み。
たっぷり放出して半勃起まで後退しかけたチンコは、
予想外の展開に再びグイッと頭をもたげた。
若さというか…たまたま5日ほど禁欲してたせいもあるんだけどな。

美由紀さんの肉厚なガタイを抱き締めてオッパイを揉みながら、
もう一方の手で彼女の尻をまさぐる俺。おおっ、こっちも半端ねえ重量感だ。
ワンピのスカートをたくし上げ、パンティーに包まれた巨尻の感触を楽しんだ。

美由紀さんも興奮したらしく、そのまましゃがみこんで再び勃起をパクリ。
勢い良く顔を前後させたら、チンコはすぐにフル勃起に回復した。
とはいえ、2回も口内発射する気はさらさらない。
俺は美由紀さんの手を取って立たせる。
彼女もその気らしく、洗面台に手を付いて尻を突き出してきた。
そのままスカートを捲くり上げ、ブラとお揃いのグレーのパンティーをずるり。
足首まで下ろしたところで、彼女が自分で小さな布を取り去った。

下半身裸にして尻肉を開くと、肛門の下にピンクのアワビがパックリ開いてる。
いや、今どきアワビって表現もどうかと思うが、本当にそんな感じだった。
指でなぞるともうビチョビチョ。下の毛は濃くて、色っぽさ3割増量だ。

目を血走らせた俺、人差し指と中指でアワビ全体を刺激してみた。
「あああぁ?、すごいぃ?」
エロい声を上げてヨガる美由紀さん。お汁の量が一段と増えた。
大粒のクリが、早くも包皮から顔を覗かせてる。
親指の腹でクリを揉みながら2本指を出し入れすると、透明な液体が大量噴出。
どうやら潮噴き体質らしい。

「ねえ…A君…入れて…」
切なげな声で美由紀さんが懇願する。頼まれなくてもこっちはその気だ。
狙いを定めてギンギンの勃起を差し込むと、思いっきり腰を突き出した。
「あああぁ?」
洗面所に響く美由紀さんの呻き声。
旦那に聞こえたらどうしようとか、もう完全に頭から飛んでたな。
それ以前に、ゴムがないとか考えもせずに挿入しちまったし。

ニュプ…ニュプ…最初はゆっくり、徐々にリズムをつけてチンコが出入りする。
さすが元国体候補生…だからかどうかは知らんが、経産婦の割に締りが良い。
「ああ…はあぁ…はあぁ…」
パンパンと肉のぶつかるリズミカルな音が室内に響くたび、
美由紀さんの口からエロい声が漏れた。

調子に乗った俺は、そのまま両手を前に回し美由紀さんの巨乳を掴んでみた。
はだけた襟元を広げブラを押し下げると、推定E?Fのオッパイがポロン。
鏡に映った乳首は濃いピンクで、さっきより肥大化してた。
俺はオッパイを揉み指先で乳首を刺激しながら、腰の動きを早めた。

「や…やだっ…」
乳首の感度が良いらしく、美由紀さんの声が高くなった。
俺の我慢も限界に近づいてきた。腰振り速度もMAXだ。
「もう…もうダメっス…奥さん…」
さらに情けない声を上げた俺。美由紀さんは洗面台に突っ伏したまま
「出して…中に…」
え?いいんスか?などと冷静に考える余裕もなく、というかこの時点で初めて
『あ、ナマだった』と気づいたんだが、もう手遅れだった。
膣に突っ込んだままのチンコの先端からザーメンがドピュッ!
はい、中出しっス。すんません。

しばらく洗面所でぐったりしてから、思い出したように身づくろいして
食事部屋へ戻ったら、先輩はまだ畳で仰向けになって爆睡中。
念のため隣の部屋を覗くと、Cもスヤスヤ寝息を立ててた。

「じゃ、A君…あとでね」
俺の頬にチュっとすると、1人寝室へ向かった美由紀さん。
後を追いたかったが、さすがにそれは危険…と考える冷静さは残ってたな。
美由紀さん相手ならあと1?2回出来そうな気もしたが、
大人しく先輩と同じ部屋で雑魚寝した。

  +        +

「こらぁA、いつまで寝てんだぁ?」
先輩に起こされたとき、とうに夜は明けてた。
「お前、最初にダウンしたらしいなぁ。
 Cちゃんより弱いとは情けねえ奴だ、ハッハッハ」
何でも最初に俺、次に先輩がダウンしたんで、Cを隣の部屋に寝かせて
自分は寝室へ引き揚げた…と美由紀さんが説明したんだと。すげえ女だ。
「いや?、面目ないっス」
俺は頭を掻くしかなかった。

結論から言えば、先輩もCもあの夜に起きたことは気づかなかったらしい。
無防備な先輩より、実はCが気づいてて後で脅されるんじゃないか
…とひそかに警戒してたんだが、大丈夫だったみたい。

後日談だが、先輩は飲み会後、部下でもあるCに本格的に関係を迫った。
Cにその気はなかったらしく、人事のセクハラ相談窓口に持ち込んで発覚。
先輩は首こそつながったが、閑職へ異動になった。馬鹿だねえ…。
まあ、もともと仕事ができる人じゃなかったけどな。

Cは結局、その年度末で退職したんだが、
先輩相手に慰謝料請求の裁判を起こすって脅してきたらしい。
結局、先輩側が何十万円かの示談金を払って決着したそうだ。
いや、ベッドの中で美由紀さんに聞いたんだけどな。

その美由紀さん、旦那の不始末に怒り心頭…かと思ったら
「チンチン細いくせに、若い子を口説こうとか身の程知らずなこと考えるからよ」
なんて言ってのけるのは、さすがと言うべきか。

先輩、こんなできた奥さんなんだから大事にしなきゃ…なんて思いながら、
シフトの合間を見つけては美由紀さんとハメてる俺も俺だけどな。

看護婦の中に中学校のときの同級生Yがいた

膝の手術で入院したときの事。
看護婦の中に中学校のときの同級生Yがいた。
しかも元カノ。
元カノといってもキスもしたこともない付き合いで、
別々の高校入って自然消滅した以来だった。

手術当日、腰椎麻酔のための浣腸をする看護婦がYだった。
俺「なんでお前が担当なんだよ!」
Y「知らないよ?、私だってやりにくいんだから?」
などと言いながら仕方なく2人でトイレに。
事務的に淡々と浣腸の準備をするY。
Y「下脱いで待ってて下さ?い」

俺は点滴をしていない方の片手で病衣を下ろす。
若干変な興奮を覚え半勃起になってくるのがわかる。
Yが浣腸をもって近づいてくる。
片手で点滴のスタンド、もう一方の手で手すりを掴んでいるので、
Yに背を向けようとしたとき病衣の間からおもいっきりチンポがでてしまった。
勃起してるの見られたかも…。

躊躇すると余計あやしいと思い自分からかがんで病衣をまくりおしりを出した。
俺「緊張する…」
Y「…もう少し前にかがんで下さ?い。」
俺のおしりのすぐ後ろでしゃがむYが言う。
恥ずかしいほどおしりを突き出すと、足の間からYと目が合ってしまった。
玉袋越しに…。

Y「力抜いてくださいね?。」
勃起してるせいで肛門にも力が入る。
Y「1回休む?」
俺はチンポを隠しながら便器に座った。
少し離れたところでビニール手袋をはめ直しながらYが驚きの発言!
Y「抜いてあげよっか??」

俺は耳を疑った。
俺「ん?」
Yは何も言わずに悪戯っぽく俺の下半身を指差している。
冗談半分に言ってみる。
俺「お願いしま?す」
Yがビニール手袋をはずしながら近づいてくる。
Y「誰にも言わないでよ?」

俺は立ち上がりチンポを出した。
Y「膝、痛かったら座っててもいいよ」
さすがナース。(笑
俺「大丈夫…」
Yは俺の斜め後ろに寄り添うように立ち、俺の腰を支えながらチンポを触り始めた。
ちょっと慣れてる感じがした…。

怪我をしてから1週間以上抜いていなかったのですぐにでもイキそうだった。
長い髪をまとめたYのうなじがイヤらしく思えた。
思わずYの肩に手をかける。
Yがこちらを向き、
Y「イケそう?」と聞く。
俺「最高…」

チンポをしごきつつ薬指と小指で玉袋をもてあそぶ高等テクニックでもう限界だった。
俺「あ、イク…」
Y「いいよ?」
Yは準備良くポケットから白いガーゼのようなものを出しチンポを覆った。
その瞬間俺はYの肩をつかみながらイってしまった。
力が抜け後ろに倒れそうになる俺をYがしっかり支えてくれる。
まるで予想していたかのように…。

Yはガーゼを手際よく片付けると、
Y「残ってると術場でばれるから…」
と言い、チンポを丁寧にしぼりながら精液をふき取ってくれた。
最後は消毒までしてくれた。
その間、再度勃起してしまった俺はもう一度お願いできるかなと思い、
Yに向かってチンポを指差してみたが、
Y「もうおしまいで?す」
と言われてしまった。

その後、和気あいあい(?)と浣腸は終わり病室に戻った。
術後は4人部屋だったためこれ以上のことはなかったけど、
Yがきた時にはおしりや胸を触ったり、かるくキスしたりしてくれた。
Yも朝の検温のときなど、朝立ちしてる俺のチンポを2モミくらいしてから記録したり…。
なかなか楽しい入院生活でした。

以上
?アリガトm(__)m

アルコール

 辛いものを食べた中2の妹に、酔っていた父親が水と間違って渡したコップの中身がはじまりだった。

 辛いのが大嫌いな妹は父親からもらったコップの中身を辛さをまぎらわすために一気に飲み干した。

 「変な味するぅ……」と妹がいい、それが水割りの焼酎ということに気づいた母親にどつかれる父親。

 妹の様子が変化しはじめたのは、水割り焼酎を飲んで30分くらいたったころだと思う。

 いつもは22時に寝る妹が、それより早い時間に「ねむい?」と言ってアルコールで赤くなった顔のまんま部屋に行った。
 それから少したって僕も眠くなったので両親におやすみと言って部屋に行くことにした。

 僕と妹の部屋は摺りガラスの戸一枚で区切られて隣合っている。
 その妹の部屋から光がもれていた。たまに明かりをつけっぱなしで寝るときがあるので、またかと思って僕は注意しようと戸を開けた。

 すると妹が、着替え途中だったのかTシャツに白いパンツという格好のまま床で横になっていました。

 妹の姿を見て僕ははっきりいってドキドキしました。
 妹とはいえ目の前で女の子が下着姿でカッコで無防備に寝ている。
 しかし、その時はベッドで寝かせようと思っていました。

 でも妹を持ち上げたときからドキドキがちょっとづつムラムラに変わっていきました。
 生暖かい体温と一緒に、左手には太ももの柔らかさが伝わり、右手の指先はこぶりの胸に微妙に触れていました。
 決定的にムラムラに変わったのは、ベッドに寝かせたときにアルコールのせいか「あつい???……」と寝ぼけたままにパンツに手をかけ、アソコが見えるか見えないかのところまでずり下げた時でした。

 一部始終を見ていた僕は、身体がほてったように熱くなるのを感じました。

 完全にムラムラに支配された僕は、妹がちゃんと寝ているかどうか確かめるためにわざと「起きろ?」と声をかけ軽く身体を揺らしましたが、まったく反応がありません。

 欲望のままに僕は妹にいたずら開始。

 ぬぎかけのパンツをゆっくりと、ゆっくりと起こさないように半分ほど脱がせるとう
っすらとした毛が生えるマンコがあらわになった。
 
 ドキドキが高まり、次にTシャツをこれまたゆっくりと上へ上へとまくしあげていくと、ブラが見えるかと思ったらいきなり生チチが見えたのでドキドキとは別に興奮しました。

 興奮して熱くなりつつも、頭の中ではチャンスだから焦るな、という思いもあって僕は慎重に本格的ないたずらをはじめた。

 妹の股の間に正座し、生暖かい両方の太ももを僕をはさむように僕の両脇に膝をたてさせた。
 内股のM字っぽくなり、アソコが丸見えになったので僕は唾液でぬらした人差し指を静かに第二間接までいれ、円を描くように指を動かす。
 動かしているうちにだんだん息を荒くする妹が、ちょっとした変化を見せた。
 時計回りに指を動かしているうち、11時くらいのところで妹が「ふぁ……」と小さく鳴き声をあげた。
 何度か確認のためにそこを重点的にせめると、アソコがチュクチュクと音を立てて濡れはじめ、無意識に腰が微妙に浮き上がり「んあぁ…んふぅ…はぁうぅ?……」と妹の口からも喘ぎ声が漏れ出してきた。

 このままイカせてみようと思ったが、自分の部屋に無人小屋で買ったエロ本に付録でついてきたローターがあることを思い出し、起こさないように注意しつつ取りに行って戻ってきた。

 荒い息をつく妹を見て、はやく入れたい衝動にかられたが、イッたあとのアソコにいれたら妹はどうなるだろうと思い、いれるより先にイカせることにした。

 ローターは小さいイボつきで付録の割りに1?3段階まであった。
 僕はクリにそっとローターを当ててから、”1”のスイッチをいれた。

 手に小さい振動が伝わり、これが妹の中で振動しているんだと思うとさらに気分がエロくなった。

 ローターをクリだけじゃなくアソコにも軽く出し入れしていると、妹が「ふああぁ……」とため息のように喘いだのを見逃さなかった。
 そこでローターを”1”から一気に”2”まで強さをひきあげて同じことをやってみる。
 振動の強さが伝わると同時に、妹の変化はすぐに見えて、聞こえた。
 「ふぅあぁぁぁ…あぅぅん……ひぅ、あふぅ……!」と今までで一番のエロい喘ぎ声を出し、腰をくねらせはじめた。 
 あまりにエロい腰のくねらせ具合に、僕はローターの強さを”3”に引きあげると、妹がよりいっそう腰を深くくねらせ「はぅ、くぅ……いふぅ、はぅ……うぅ……!!」と喘ぎ声の調子も強くなり、30秒くらいたったときに突然腰を浮かせ「うあ・・・ひぅ、はぁ、はぁ、はぁ…………はぁ」と浮かせた腰を落とし、まくらをよだれまみれにさせたままぐったりとした。

 いよいよ挿入させようと、ローターをOFFにしたとき、「……お……にい、ちゃん…?」という妹の声に心臓が止まるような思いがしました。
 さすがに今までので起きたのか、妹がうっすらと目をあけて僕を見ていました。
 やばいやばいやばいやばい! と焦っていると妹が「おにいちゃん、あっついよぉ……なんかボォーとしるぅ……」と舌足らずに言ってきました。

 よく見れば妹はうっすら目を開けているというより、目がうつろになっていて焦点がむすべていないようでした。
 苦し紛れに「じゃあ涼しくしてやるから、兄ちゃんにまかせろ」というと、「わかったゃ?……」と言ってうつろな目を閉じた。

 ビバ、アルコール。

 それから開き直り、僕はローターのスイッチを”3”にしクリに当たるようにしたままパンツをはかせ、そのまま上半身で遊ぶことにした。

 ローターの振動で感じっぱなしの妹は意識が朦朧としているようでうつろな目のまま頬を赤くさせ、その胸の乳首をつまんだり吸ったりすると「うあ?…うふぅ…」と喘ぎ声をあげた。
ためしにキスすると「んふぅ、ふぅ、はぁ、ん……んふぅ、ふぅ、はぉ、うん……んく、んく」と最後には僕がわざと出した大量の唾液を飲んだ。

 10分くらいで、妹が身体を二回痙攣させた。

 僕はいよいよ挿入しようと、パンツを全部ぬがせローターをとった。
 部屋には妹の荒い息使いだけが聞こえる。
 抜いたローターがなんだかもったいなかったので、妹の尻の穴に好奇心もあって入れてみた。
 意識が朦朧としているせいか、妹も抵抗もなくすんなりと受け入れた。
 そして僕ははやる気持ちを抑え、妹の片足を肩にひっかけるように持ち上げ、ゆっくり挿入していく。
 先端がはいり、半分くらいまで入りアソコの中が熱いと思うくらい感じ、テニスをしているからだろうか、しめつけも強すぎずるということもなくかなりいい。
 処女だとそれなりに痛がると思ったが、根元まで入る頃には痛がる様子もなく「…ふあぁぁぁ……うあぁぁぁ……」とよがっているだけだった。
 挿入して我慢できなくなった僕は、勢いにまかせて激しく突きまくる。

 「んあっ! はひぃ! ひあ! うぅ! ……んぐ、もうぅ、んふぅ……」途中から声が大きくなってきたので、妹の下着を丸めて口に押し込んで消音させる。
 入れる前までかなりギンギンになっていたのもあったのか、早くもアソコの中に出した。 
 しかしおさまる様子もなく、第2ラウンド開始。

 朦朧とした妹を抱き上げ、そのままゆっくり倒れ妹が僕にもたれかかる形でスタート。
 妹が自分から動かないので少し残念だったが、下着の変わりにキスで消音しつつアソコをつきあげると「あむ、ふぅ…! ひぁ、ふぅ、ふぅ、あひ…!」と喘ぎ、最後のほうでは無意識だろうか、自分から腰をふってきた。
 
 途中でやめると「うはぁ……なんれぇ…?」と、ものほしいようなトロンとしたうつろな目で見てくるので、さらにつきあげてやる。
 途中で「そういえば、尻にローターいれたまんまだった」というのを思い出し、スイッチを取り出して一気に”3”にすると、妹が「ひぃあぁぁぁ……らめぇ……あぅん、あっ、あっ、あひぃ……」と喘ぐのと同時に、アソコの中でローターの振動が新しい快感を生んだ。
 10秒ぐらいしたとき、急に妹がわずかに顔をのけぞらせ「はぁうっ……うぁ……はうぅぅぅ……!」と同時にマンコが痙攣し、僕のモノをしめつけた。
 イッた妹は僕のうえにぐったりとなり、ビクビク痙攣したまま肩で息をし失神に近い状態だったが、それにかまわず一度僕のモノとローターを抜くと、うつぶせにさせてバックで一気に挿入した。

 3回もイッた妹はもはや気が気でないようで「うはぁぁぁ…! いぃ! あっ、あっ、あっ、くふぅ……!」と頭を上下にふり、腰までくねらせ指をくわえさせた口からとめどなくよだれを流し続けた。

 僕がイクときには妹も4回目をむかえた。
 おわったころには妹のシャツが精液や汗でどろどろになっていて、それを着替えさせる途中で冗談で「この飴なめて」とたったままの僕のモノを座り込んでいる妹の口にあてたら「…あむ。んぶ、んっ、んっ、ぢゅぼ、ぢゅぼ」とフェラしてきたので、歯をあてないように言い聞かせながら僕も3回目をむかえた。
 「んぐ、んく……んはっ、んむ……ふあぁぁ…」と精液を飲んだ妹だが、僕が着替えさせて、整理したベッドで寝かせるまでずっと意識が朦朧としていたようだった。

 次も機会があったら妹にいたずらしてみたいと思っています。

3年前の春頃の話です

当時僕22才美容師見習い 妹13スワイ忠市

注額にあがった妹はおしゃれにきをつかうようになり私に髪の毛を切って欲しいと頼まれました。
家族の髪をいままで切ったことはなかったのですが、はっきりいってチャンスと思い、親が出かけるゴールデンウィークに切ってあげようと言いました。
毎年ゴールデンウィークは母の実家に家族で行っていましたがぼくは中学に上がったのを機にゴールデンウィークは家に残っていました。
同じように注額に進学した妹は「今年からいかない」といって結局5/3の朝から5/5の夜まで2人で過ごすことになっていました。
もう4月のオワリ頃から興奮しまくっていました。
5/3は仕事中もソワソワしてました。仕事がオワリ大至急帰宅すると妹が待っていました。
早速髪の毛を切ってあげるといって髪の毛掃除しやすいからと言って風呂場に連れていきました。
まず服を着たまま髪を切り始めました。
なんと切り出していいのか解らなかったのです。
とりあえず「髪の毛服に付くから上だけ脱げば?」というといともあっさり「うん」
といって脱ぎ始めました。
ブラはすでにつけていましたが当然ティーンズブラというのかタンクトップを短くしたようなタイプでピンクのギンガムチェックのものでした。
このブラは何度も妹の部屋に忍び込んでオナニーに使った物です。

パンティもそろいのものでした。
僕は全部脱げというつもりで言ったのですが妹は下着姿の所でまた風呂のイスに座りました。
けどこの時点でぼくのティンポはビンビンになっていました。
平静を装って髪の毛を再度切り出しました。
もう押さえつけられない理性を無理に押さえつけて髪の毛を切っていました。
一線を越えるつもりはこのときはありませんでした。
ちょっといたずらできたらなと思っていたのです。
そこで僕は自分の部屋にすきばさみを取りに行くと行って部屋に戻り、ビデオカメラをもって風呂場に戻りました。
とりあえず脱衣場に置いて妹にまず「カットの参考にするから撮影していい?」と聞きました。
妹は「えーー???はずかしぃよぉ・・・」といいましたが「いや、自分のかっとしてるとこ見たいし、一回見たら消すし」と意味不明なことを言って納得させました。
カメラをすえてこの映像で何回オナニーできるかと考えながら再度切り始めました。
そしてもうどうしても見たくなって見たくなって「下着にもつくから脱げば?」
と言ってしまいました。
妹は何も言わずブラをとりました。
わずかに膨らみかけた胸、綺麗なピンク色の小さな乳首、夢にまで見た妹の胸が今目の前に現れました。

「結構胸あるんだねー」といって思わず軽くさわってしまいました。
妹は怒った顔で無言で手ではらってきました。
僕は乳首がなめたくて仕方なくなってきました。
そして思い切って無言で舐めにいきました。
「やめてよ!!!なにするの??」
怒った口調で妹が言いましたがもう後には引けませんでした。
「ちょっとだけ・・・3秒だけ・・・3秒だけ・・・」と訳の分からないことを言って無理矢理舐めに行きました。
妹はかなり抵抗しましたが乳首を舐めまくりました。
ほとんど力ずくでした。
そして知らない間に僕は妹のパンティの上からアソコもぐりぐりさわっていました。
妹は目に涙をためて抵抗していましが、あそこは濡れているような感じがしました。
僕が一番気になっていたのはアソコに毛が生えているのか否かということでした。
パンティの隙間から手をつっこむと柔らかい産毛のような毛が生えていました。
少しショックでした。
できれば無毛がいいと思っていました。

しかし、案の定アソコは濡れていました。
胸を舐めにいったときよりもっと抵抗してきました。
けれどもう止めることはできません。
パンツもひざまでずらしてあそこを無我夢中でいじくりまくり、乳首を舐めまくり、無理矢理キスして舌を入れました。
ハッキリ言ってめちゃくちゃです。
妹の目からは涙がこぼれ落ちてました。
しかしその日はそこまででした。
本気で泣いていたのでそれ以上はできず、「ごめん」といって部屋に戻りました。
その日ビデオを見ながらオナニーしまくったのは言うまでもありませんが、いまだにこのときのビデオではたまにオナニーします。

次の日僕は妹と顔を合わせることなく仕事に行きました。
その日は早番で5時に上がらせてもらったので妹の好きなモスチキンを買って家に帰りました。
家に帰ると妹はテレビを見ていましたがモスの袋を見ると「モスチキン?」と普通に聞いてきました。
良かった・・・と内心思いながら
「なおちゃん昨日のこと親には内緒にしてな」といいました。
妹はちょっとまをあけて「うん」とうなずきながら言いました。
僕は胸をなで下ろすと同時に、仕事中ずっと気になっていた親に言われたらどうしようという心配がなくなり、またよからぬ事を考え始めていました。
「昨日切った髪途中だったから今日はちゃんと仕上げるから」と言いました。
妹は無言でしたが僕は風呂場でそそくさと用意を始めました。
そして妹を呼びに行くと不安そうな顔ながらも風呂場にやってきました。
「さ、脱いで」といって下着姿にさせ風呂のイスに座らせました。
とりあえず今日はカットをちゃっちゃと仕上げました。
そしてもう完成しているにもかかわらず細かい調整の振りをしながら妹の肩や耳を触りまくりました。
昨日オナニーしまくったのにティンポはビンビンです。
そして今日は僕はすでにスウェットに着替えてありました。
実は前日ジーンズを履いていたため窮屈で仕方なかったのです。
ビンビンになったティンポは思いっきりもっこりしてそれを妹の背中にぐいぐい当ててるだけで行きそうになりました。
前に回り込んで前から後ろ髪を切る(実際のカットではこんな事ゼッタイにしない)体勢でほっぺたにも押しつけました。

けど昨日の今日で無茶はできないと思い「カット完成、そのままシャンプーしな」といって風呂場からいったん出ました。
そして妹が下着をはずして風呂場のドアから脱衣場に下着を置いてシャワーを浴びているのを確認してから全裸になって風呂に入っていきました。
妹は「キャー」といって隠す素振りをしましたが気にせず「お兄ちゃんもからだに髪の毛ついて早く洗いたいから一緒にはいっていい?」と言って強引に横で体を洗い出しました。

妹は無視するように向こうむきに、僕はビンビンになったティンポを隠すようにお互い背中合わせっぽく体を洗っていました。
けどやっぱり耐えきれなくなり「背中洗ってあげる」と言って背中を洗い始め当然のように泡泡の手で体中触りまくりました。
妹はかなりくねくねして抵抗してきましたが昨日より抵抗が少ないように感じていました。
特にアソコをさわっていると微妙に腰を浮かしている気がしました。
しかもアソコは石鹸とシャワーが混じっていても愛液が中から出てくるのが解るぐらいジュルジュルになっていました。
もうガマンの限界に来て「お兄ちゃんのも洗って」と言いました。
妹は「えぇぇぇぇ・・・」と言って洗ってくれませんでしたがずっとさわりまくりながら「お願い!お願い洗って!ちょっとだけ・・・」
と頼みまくると「ぅ・・ぅん」と言ってくれました。
心の中でガッツポーズをして風呂のイスに座った妹の前に仁王立ちをしました。
「どうやって洗うの?」と聞かれたので
「石鹸をつけて握ってごしごし洗うの」と言ってティンポをしごかせました。
「こぅ?」といって小さい手で両手で僕のティンポをしごいてきます。
気持ちよくって気持ちよくって・・・
妹は当時身長150なかったと思いますが特に手が小さくて僕のティンポもさほど大きくないですが両手でしごかせても余るほどでした。
「もっと早く洗って」「もっとゴシゴシ」といってドンドンしごかせました。
このまま出すとどう考えても顔射という位置に妹の顔がありました。
まずいと思いながらも妹の顔にザーメンがかかっている姿を想像したらガマンできなくなり
ドピュ!!といってしまいました。

妹の顔というよりあごから首のあたりに精子がかかり、妹は「うわぅっ」といってイスのまま後ずさりしました。
妹はあごからたれる精子を手で拭いていたのですがその精子がトローリたれて妹の小さい胸の辺りをドロドロとたれていくのを見て
「しまった!ビデオに撮影しとくべきだった」と思いながら「ごめんねなおちゃん」
と言いました。
「なに?なに?なに?今の何?なんなの?なに?」と妹は早口で疑問系を連発していましたが、この時点で妹はこういうことに興味もあるし、男の射精ももちろん知っていて、自分がさわられていたときは感じていたと確信しました。
いくらとぼけようと所詮は厨房、そういうことに興味がないふりも、昨日抵抗していたのも理性が動かしていたタテマエだと確信したのです。
よく考えれば色気づく年頃なのであたりまえなのですが、妹もHな事に興味があるのならコレはイケルと思いとりあえずその場はそのまま一緒にお風呂につかって性の勉強をしました。
精子とは何か、セックスとはどういうことか、何でオンナは濡れるのか、男は立つのかなどを説明した覚えがあります。
それもまるで保険たいくの授業のようにマジメに教えました。
妹は「ふぅーん」と感心した風に聞いていました。

妹は風呂から上がると僕がイチバン気に入っていた白の下着上下を身につけていました。
当然ながらティーンズブラです。ブラもパンティも小さい水色のリボンがまんなかにあるだけでほぼ純白です。
ハッキリ言ってこの下着にはオナニーで精子ぶっかけたことがあります。あせって自分で夜中に洗い乾燥機で乾かしました。
もうギンギンに復活してきました。
うえからパジャマを着てしまいましたがもう目に焼き付いてドキドキでした。
僕はいったん部屋に戻り一服しながらビデオの用意をしました。
リビングに行くと妹はテレビを見ていました

テレビに夢中なのかさっきのお風呂のことが気まずいのかこっちを向かない妹を尻目に僕はキッチンのテーブルの上にビデオをセットしました。
録画開始ボタンを押して妹に近づき、話しかけました。
「なおちゃん結構胸あるよなー」
「えぇぇ??」
「サイズいくつ?」
「知らないよぉ・・・」
「なおちゃんもさー、もう注額性なんだから自分のスリーサイズぐらい知ってないと恥ずかしいよ」
「えぇぇ??そんなのみんなしらないよぉ」
「お兄ちゃんの店に来るモデルの人とかは毎日測ってる人とかもいて、髪型や服選びにも関わることだしやっぱしきっちり管理しないとダメだよ」
(僕の店の店長は地方雑誌と専属契約していてモデルさん達のヘアメイクを手がけているのは事実ですが、実際僕がモデルさんとスリーサイズのことについて話をしたことはない)
「そうなの??」
「測ってあげる、よくモデルさんのとかも測ってあげるし、ちゃんとしっといたほうがいいよ」(コレもウソです)
妹は無言になりましたが僕は「メジャーとってくる」と言って部屋に戻り急いでリビングに戻りました。
「さ、早くパジャマ脱いで」
僕はビデオのテープが30分テープだったのですごく焦っていました。
「はやく、はやく」といって妹のパジャマのボタンをはずしにかかると
「自分で脱ぐ!」と怒って手を払いのけてきました。

下着だけになった妹をビデオに映る立ち位置に立たせすかさずメジャーで測りました。
当然ながらしらじらしく手の甲などを胸に押しつけながら測りました。
「バストは72、うーん・・・なおちゃんの身長ならコレぐらいかなぁ」
と知ったかぶりをしながら続けました。妹は終始無言です。
「ウエストは55、ヒップは70・・・うーーーん・・・」
「うーん?なに?」と妹は不安げに聞きました。
「ウエストとヒップのわりにはバストがちょっと小さい。もう1、2?あったら完全な理想ボディーなのに・・・」
というと「ゴメンね!小さくて!」と怒り顔をしてきました。
「毎日マッサージしてる?」と聞くと「そんなことしてないよぉ・・・」と言うので
「マッサージ今のうちからしとかなきゃたれるよ!!今ぐらいの思春期が発達期だから一番大事な時期だし(セリフ割愛、今ビデオ見ても相当熱弁です。)」
妹は納得してマッサージすると約束しました。
「ただ自分でするより人にして貰う方が効果あるけどね。なおちゃんしてくれるかれしとかいるん?」
「いーまーせーんーよっ!」
「おにいちゃんがしたろっか?」

「はぁ??」
「まーまかせてまかせて、今日だけ教えてあげる」
そういってティーンズブラの上から優しく胸をなでだしました。
「ちょっ、ちょっ、ちょっ・・・」そういいながらも本気で抵抗してはいませんでした。
体をくねくねさせながらよけているだけでむしろソファーにだんだん寝転がってくような感じでだんだん僕が上に重なっていきました。
この日もスウェットに着替えていた僕は先程射精したにもかかわらずビンビンで妹の太股辺りに思いっきりこすりつけながら小さい胸をブラの上からなでまくりました。
ときをり指を1本、2本ブラの隙間から入れて乳首も触りまくりました。
しばらくしていると妹はだんだんおとなしくなって目をつぶっていました。
声こそ出さないもの、息はかなり荒くなっていました。

ぼくはここでビデオカメラからソファーに寝転がってしているところが完全に写らない位置であることに気付き、カメラの位置をなおしに行きました。
すると妹が「お兄ちゃん、もうやめよ・・・」といってきたので返す言葉がなく
「あ・・あぁ・・う、うん」と言ってしまいました。
妹はパジャマをとって足早に部屋へ行ってしまいました。
かなり失敗したと思いとりあえず部屋でビデオチェックしてみると、これもスリーサイズを測り終わったところでテープがなくなって切れていました。
もっとうまくやれたはず・・・と思い、明日には親が帰ってくる・・・どうしよう・・・
そんな思いでした。
その日の夜妹の部屋に行けばよかったのですが、なかなか勇気が出ず、行きそびれて次の日の朝になってしまいました。
5/5の朝僕は悩んだあげく店長に電話をして「すみません、体調悪くて・・・」と初めて仮病で休んでしまいました。
昨日遅くまで眠れなかったので昼頃起きてリビングに行くと妹がご飯を作っていました。
昨日のことはなかったように普通に「あれ?お兄ちゃん仕事は?」と聞かれたので「なおちゃんとおりたかったで休んだ」
と言うと「え?」と言ってまた気まずくなってしまいました。
でも今日の夜には親が帰ってくる。ひょっとしたら夕方早めに帰ってくるかも・・・
かなり焦っていました。とりあえず着替えてコンビニに行くと言ってビデオテープを買いに行きました。

家に帰りまず僕は親に電話をしました何時頃帰ってくるのか確認の為「夕飯は食ってくるの?だいたい何時頃帰ってくる?なおの夕飯もあるし・・・」
と確認して帰宅は7時頃とわかりました。その時だいたい昼過ぎの1時頃だったと思います。
家に帰ってビデオの用意をしてリビングに行くと妹はご飯を食べていました。
僕も一緒にコンビニで買った弁当を食べて、食べ終わった頃思い切って聞きました。
「なおちゃんってひとりHとかってする?」
「はぁ??」怪訝そうな顔でにらんできました。
「昨日ちょっと感じてなかった?」
「何いってんの?」
「今日親帰ってくんの7時頃やって・・・それまで続きしない?」
「いや!」
しかしイヤと言ったところで止まる訳がありません。
「ちょっとだけ、ちょっとだけしよ?な?な?」
キッチンのイスで抱きついて胸を揉みはじめました。
妹は無言のまま抵抗している素振りでしたが僕には本気で抵抗していると思えませんでした。
そのまま妹を抱き上げて自分の部屋に連れていきました。
ベッドに妹をおろし、ビデオの録画ボタンを押して妹に近づくと
「ちょっと、録るのやめて!」といったので
「はいはい」といって停止ボタンを押す振りをして押さずに録画のまままたベッドに行きました。
心の中でビデオ録らなければOKってことやんと思っていました。

妹はすでに服に着替えていましたが上はTシャツだったのですが最悪なことに下がスリムのジーンズでした。
ティンコこすりつけていても昨日の生太股にはかないません。
思い切って脱がせようとしたら「ココはイヤ・・・やめて・・・」と言われました。
僕もいまいち押しが弱いせいかズボンを脱がすのをやめてTシャツを脱がせました。
昨日のままの白のティーンズブラを上にずらすとピンクの綺麗な小さい乳首が現れました。
思わずむしゃぶりつきました。
わきのあたりから緩やかなカーブを描いているわずかなふくらみの胸に顔を埋めて至福のひとときを味わいました。
わきも、へそも、かたも、二の腕も、上半身という上半身舐めに舐めまくりました。
実の妹とキスをしてもいいのかかなり悩みましたがいてもたってもいられず顔に近づき首を舐め、顎を舐め、ほっぺを舐め
そのまま勢いでキスをしました。
妹は抵抗はしませんでしたが口を閉じかなりおびえた表情でした。

口を閉じていましたが強引に下で唇をこじ開け中に舌を入れてベロベロになめ回しました。
妹は目をぎゅっと閉じたままかたくなっていました。
僕はジーンズの上から激しく妹のアソコをこすっていました。妹に気付かれないようそっとジーンズのボタンをはずし、しばらくしてチャックを少し下げ、またしばらくしてチャックを少し下げ、
いつのまにかジーンズの前チャックは全開でパンティが丸見えになっていました。
そーっと手を突っ込むと妹はびっくっとしましたが今度は抵抗しませんでした。
アソコはホントにうっすらですが産毛が生えていて産毛を指先でなでて毛触りを楽しみました。
そして割れ目へと指を滑らしました。
ジーンズのチャックは全開ですが脱いでいるわけではないので下に行くほど窮屈でしたが、妹のアソコはもうグチョグチョのビシャビシャでした。
下で上半身をなめ回しながら、片手で胸、片手でアソコをいじりまくりました。
妹もいつのまにか息が荒くなっていました。
僕はスエットを脱いで下半身裸になりました。
「おにいちゃんのもさわってくれる?」と聞きましたが無視されました。
自分の手で妹の手を自分のティンコの所に持っていき「さわって!」
ときつめにいいました。
妹は僕のティンポを握りました。「手を動かすの。こないだ洗ってくれた時みたいに」
そういうと妹は握ったりゆるめたりを繰り返しました。
「違う違う、ゴシゴシこするの」というと石鹸がついてないぶん滑りが悪いのかぎこちないしごきかたでティンポをしごいてくれました。

妹の上半身は僕の唾液でビシャビシャ、アソコは妹の愛液でグシャグシャです。
さらに僕は激しくキスをして、乳首を舐めまくり、アソコをグチャグチャかき回しました。
妹はけなげに僕のティンポをぎこちなくしごきます。
「うう、きもちいい、きもちいいよなおちゃん・・・」
僕は情けないあえぎ声を上げながらどんどん快楽が高まって
「ううぅ!!」ドピュドピュ!!!
妹のへその辺りに射精していまいました。
妹は射精したことに気付かずしごき続けましたが
「なおちゃんストップ!お兄ちゃん逝った」といってストップしました。
「コレが精子、見てみ?」と言って妹のお腹辺りにたまっている精子をさわらせました。
「きもーぃ・・・」と笑って言ったので少し安心して
「ほら、まだお兄ちゃんのティンポの先から出てくる・・・味見してみ」
と言って顔に近づけました。
「イヤイヤ!」といって拒否られましたがほっぺたに残り汁をなすりつけました。
そしてその日は妹をお風呂に入れて僕もお風呂に入って何事もなかったようにゴールデンウィークは終了しました。

ゴールデンウィークは以上で終了です。
たいしたことはしていませんがコレがすべての始まりでした。
その後まだまだあります。

姉とお風呂

あれは、中学二年生の時のある小春日和というには暑すぎるくらいの日だった。
その日は、学校の創立記念日で友達と朝から野球をしていた。
中三の姉も同じく友達とテニスに行くと言っていた。
夕方近くに帰ってきた俺が、すぐに風呂に入ろうと服を脱いでいると、
「ただいまー」と聞こえたので姉も帰ってきたらしい。
とりあえず「おかえりー」と返して風呂に入った。
すると姉が一階に降りてきて、「げ、風呂使ってんの?」
なんて言っている。しばらくして「一緒に入っていー?」なんて聞いてきた。
「は?なんで?」
「汗だくで気持ち悪いー。いいじゃんお母さんいないんだから」
「・・・」
「いいでしょー?入るよー?」

すると姉は本当に入ってきた。
シャワーをするだけのつもりだったので、浴槽の水は冷たいままだった。
うちの風呂は広くはない。二人密着している状態だ
ふたり入るのがやっとってところだろう。
姉が「お湯つけてよ」と言ってので取り合えずガスをつけたが、
そんなにすぐに温かくはならない。
このままだとやばいと思ったので、しかたなく
「とりあえずシャワー使っていいで、俺浴槽入ってるから」と言って
水の中に入った。勿論壁に向いている。
少しシャワーの音がしてそれからなぜか姉までが浴槽に入ってきた。

「うわっ、冷たっ。」何て言っているがそれどころじゃない。
うちの風呂は大きくない。それは浴槽だってそうだ。
既に姉の体の一部があたっている。
「だっ、だったらシャワー使ってろよ。」
「いいじゃんそれじゃ冷たいでしょ?こうしたら暖かいよ。」
と言って姉はがばっと抱きついてきた。後ろからじゃなく横ぎりぎりから。
結果ほぼ正面から抱き合う事になる。
「うわっ」
「は?暖かいね?」
確かに冷たい水の中ではかなり温かく感じるが、それよりも胸の感触が
気になって仕方ない。
中二と言えどもう十分に性欲はある。

「あ・・・」
抱き合っている訳だからその感触は当然姉にも伝わる。
「仕方ないじゃん。その・・・・」
「立派になっちゃって?」
「あたりまえじゃん。最後に一緒に入ったの小学校の低学年の時だろ?」
「ふーん。じゃあ私は?胸大きくなった?」
「・・・まあ結構」
「うふふ、ねえ・・さわりっこしようか?昔みたいに。」
と言って姉は俺の手をとって胸に触らせた。

大きさは中三としては少し大きいほうか、とてもやわらかかった。
少し力を加えるとそのとうりに形が変わる。
すると股間に何かがあたる感触があった。
言うまでもなくそれは姉の手。
その手つきはしごくと言うには程遠く、さわったり少し上下に動かすと
いったものだったが、他人に、ましてや少なからず好意を抱いていた
姉に性器を触られるという行為は、興奮を誘う物としては十分すぎた。
ならばこちらもと片方の手を下へと持っていく。
まずは表面の方を触りながら、少しだけ中へ指を入れて擦るようにする。
「はぁ・・・・はぁ・・・・」
「ふぅ・・・・ふぅ・・・・」
二人の少しだけ荒くなった吐息とガスの音だ以外に音はなかった。
しばらく『さわりっこ』を続けていたが、風呂の水がもうお湯に変わっていた。
「はぁ・・・はぁ・・・ふぅ、のぼせちゃいそ」
という言葉の後に二人とも浴槽を出た。

二人とも風呂から上がる気はなかったが、風呂にいすは一つである。
結果いすに俺が座りその上に姉が座った。
少しの間休んでいたが、姉が「ここから見ると私から生えてるみたいだね」
と言うのでみてみると、確かに姉の股から生えているものが一本。
「私のだから自由にしてもいいよね?」
と言っていきなりそれをしごきだす。
それは今までのさわりっことは違って明らかに射精に導こうとする行為である。
そのため一気に射精感が強まる。
「ちょっ・・ちょっとタンマ」
と言って無理やり姉の手を止める。姉は何か言いたそうだったが
「次は俺の番な」
と言ってボディーソープを手にとって姉の胸を触る。

そして、胸をもんだリ、先をこねたりしていると姉の息が少し荒くなる。
そのまま、手を下に持っていこうとするが少し躊躇。
「ボディーソープ中に入っても大丈夫かな?」
「ふぅ・・え?はぁ・・・うーんと流せば大丈夫なんじゃないかな?」
少し不安ながらも少しだけ触れてみるともう既にそこは濡れていた。
これなら大丈夫だろうと思って、洗面器に水をくみ、左手だけ洗った。
そして改めて姉の秘所に手を伸ばす。
少しだけ表面をさわったがもうすぐに指が入っていった。
「ぁ…」
っと少しだけ声が聞こえた。そして指を少しだけ動かす。
「ぅ…ぁ…」
姉の反応は良好だった。指で内側の壁を擦るように動かす。
「はぁ・・はぁ・・はぁ・・」
どんどん息が荒くなってくる。もう絶頂はすぐそこなのではないだろか?と思った。

「はぁ・・はぁ・・ずるい、私もやるもん」
と言って、自分の手にボディソープをつけまた自分の股下から生えているものをにぎる。
そして上下にしごきだす。
「う・・・」
かなり気持ちいい。さっきの興奮に相加されてすぐにでも射精しそうだった。
「ふぅ・・ふぅ・・くぅぅ・・はぁ・・」
「はぁ・・はぁ・・はぁ・・」
「ふぅ・・ふぅ・・ぁぁもういきそう・・・ねえ・・一緒に・・」
「・・うん」
と言って指の速度を上げる。
「ぅんん!ダメ・・・もういきそう!」
「はぁ・うん・・はぁ・・あ、でる!」
「はぁ・・はぁ・・ぁ・・っんんん・・・・・・」
いつの間にか、あお向けに近い座り方だったので、出された精子は姉のお腹から胸に
ほとんどが飛び散った。

「ふう・・ふう・・ふう・・」
「はあ・・はあ・・はあ・・」
「ふぅ・・こんなに・・・いっぱい・・・」
と言って、姉は自分の体についている精液を手にとって眺めている。
それは、なぜかとても興奮する光景だった。
それから数分は二人ともそのままの体勢で放心していたが何とか気が回復したので
また姉の胸に手をやった。
「ぁ・・・もぅ・・・」
と言った姉の声はとても優しくまた色っぽかった。
しばらく、姉の胸で遊んでいた。すると一回出したはずなのに物は
半立ちの状態くらいまで回復した。

「元気ね?じゃあ今度は私が気持ちいいことやってあげる。不安定だから下に座らない?」
と言われたので、いすを抜き取ってタイルに座る。
姉が物をしごきだすとそれはさっきとさほど変わらないのではないか?という
くらいまで大きくなった。
「ほんとに元気ね?、じゃあやるよ?」
と言って姉は器用にくるりと180度回転してこちらを向いた。
そして、お互いの性器と性器を擦るように動き出した。
いわゆる素股というやつだろう。知識だけはあった。
それは、さっきまでのとは全く違っていて別の気持ちよさがある気がした。

「どう?気持ちいい?」
「うん。すっごい気持ちいい」
「そ、じゃあもっと速くしてみようか。」
と言って姉はスピードを上げた。
「うゎ・・すっごい気持ちいい」
おそらく、一度出していなかったら既に果てていただろうという位気持ち良かった。
「はぁ・・・はぁ・・・」
次第に姉を呼吸音も荒くなってきたようだ。そこで、少しだけ腰を浮かせてみた。
「はぁん・・・はぁ・・もーなにすんのよ・・」
どうやらより深くあたったようだ。
そして、いたずら心もあって少しだけ腰を動かすようにした。
「はぁ・・ぅん・・ぅん・・ぅんん・・・はぁ・はぁ・はぁ」
姉はもう何も言わなくなった。いや言えなくなった。
二人は行為にのみ集中していた。

「はぁ・・はぁ・・はぁ・・」
くちゃ・くちゃ・くちゃという音と二人の呼吸音のみが響いた。
「ねえ・・もういきそう・・・一緒に・・ね?」
姉はそう言ってから、スピードを上げた。
「はぁ・・はぁ・・はあ」
「ふぅ・・ふぅ・・ふぅ」
二人とも限界は近かった。最後にと腰を限界まで押し上げた。
「っぅぁ、あ!!はあああ??」
「出・・出る」
どぴゅどぴゅ・・・
「はっぁ・・・はぁ・・はぁ・・はぁ・・」
「ふぅ・・ふぅ・・ふぅ・・」
二人とも一度目より大きな絶頂をむかえたようだった。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・ねえ?気持ちよかった?」
「ふぅ・・うん・かなり気持ちよかった。」
「そう、よかった?私もすっごい気持ちよかった」

しばらくしてから二人でシャワーを浴びた。
そして体を流したあと、また姉に抱きついた。
「どしたの?も一回やりたい?」
「いや・・・ちょっときつい」
「じゃあどしたの?」
「いや・・・何となく」
すると姉はくすっと笑った。
「も?甘えんぼちゃんでチュね?」
「いや・・・なんか姉さん高校行っちゃうんだな?と思って」
「なにそれ、別に家出るわけじゃないんだから・・・」
「まーね。だから何となくだって」
すると姉は頬にキスをして、
「そろそろあがろ?お母さん帰ってきちゃう」
と言った。こんな関係いつまでも続くといいなと思った。

とりあえず終わりです。
このときが本格的にエッチな行為としては初めてでした。
結局それからも、知識はあったので挿入はあんまりしませんでした

あなたがいない

 目覚めたとき、僕の身体は変わっていた。
 
 そもそも、人間じゃなくなっていた。
 剣。
 しかも大剣である。
 一般人が振り回そうとしたら肩を外してもおかしくない代物だ。
 何故剣になってしまったのかはわからない。
 妖精の悪戯か、はたまた質の悪い悪魔に目を付けられたか。
 戻る当てなどひとつたりとて存在せず、今日も今日とて、敵を斬るだけである。
 
 
 僕の剣としての特性は2つ。
 ひとつは、非常識なまでに頑丈だということ。
 今まで様々なものを斬ってきたにも関わらず、刃こぼれひとつしていない。
 もうひとつは、使用者の身体を操れるということ。
 強制力はそれほどでもないが、使用者が身体を任せてくれれば、
 まるで自分の身体のように使用者の体を動かすことが可能となる。
 そして、僕が使用者の身体を操っている間は、剣――僕のことだが――は羽根のように軽くなる。
 使用者の身体が強化されてるのか、僕の刀身が軽くなってるのかは曖昧だが、
 まるで木の棒を振るうかの如く、自身を振り回すことができるようになる。
 人間だった頃は、一応剣術道場の師範だったので、
 僕が操っている間の使用者は、かなりの強さを誇ることになった。
 
 
 今の、少女のように。
 
 
 横薙ぎ一閃。
 魔獣の首が宙に舞う。
 身体を反転させてもう一匹の襲撃に備える。
 相方が瞬時に殺されるとは思っていなかったのか、戸惑ったまま中途半端な突進を仕掛けてきた。
 下段への一撃。
 四つ足の魔獣は反射的に跳んで避け――切り返しの一撃で胴を斬り裂かれた。
 
『……ふう』
 2匹共に絶命したことを確認してから、構えを解く。
「お疲れ様です」
『うん。それじゃあ身体を返すね』
「あ……」
 少女は、残念そうな顔をした。
『……ユウ?』
「いえ、もう少しお貸ししていてもよかったのですが……」
 もう敵はいなくなったのにどうして、と訊ねると。
 少女は恥ずかしそうにはにかみながら。
 
「いえ、貴方に操られているというのが、その、いいんです」
 
 そう、言った。

「うわわ、剣が喋った!?」
 がしゃん、と石畳の上に放り出された。
 痛みは感じないが、衝撃で視界が揺れてしまう。
「あ、ごめん、痛かった?」
 少女はおっかなびっくり、僕に再び手を伸ばしてきた。
『大丈夫』
「……うわあ、やっぱり喋ってる。どっから声出てるんだろ?」
『持ってる人に直接意志を伝えてるだけで、音が出てるわけじゃないよ』
「……難しいことはよくわかんないや。それより、こんな所に喋る剣があるなんてなあ」
 少女は暗がりの中、周囲をきょろきょろ見回している。
 どこをどう見ても物置である。確かに、こんな所に喋る剣が放置されているのは奇妙だろう。
「しっかし、喋る剣となると、やっぱりそれなりに値が張るのかな?」
『売られたことはないから、値段はわからないなあ』
「あはは。キミ、面白いね」
『それはどうも。で、お嬢さんはどうしてこんな所に?』
 ここは貴族の屋敷の奥にある、何の変哲もない物置の中だ。
 少女の格好は、薄汚れたボロ布を一枚身に付けているだけである。
 手足は擦り傷だらけで、まるで何かから逃げてきたかのようだ。
「ん。逃げ出したんだけど追いつめられちゃってね。
 きっと捕まって殺されるだろうけど、その前にちょっぴり抵抗してるとこ」
『……諦めているの?』
「だって、どうしようもないもん。
 警備兵だってたくさんいるし、門を飛び越えることもできないしね」
『……生き延びたい? ここから、逃げ出したい?』
「? そりゃ勿論。でも、どう考えても無理だもん。
 もしボクがキミを使えるくらい強かったら、ひょっとしたら逃げられるかもしれないけどね」
 
 どうせ無理だと割り切っているのか、それともただの空元気か。
 少女は驚くほどあっさりしていて、明るい笑顔をボクに向ける。
 
『――取引しないか。
 僕は、今、本来の持ち主と離ればなれになっちゃってるんだ。
 だから、僕が持ち主の所に辿り着けるまで、僕を持って旅をして欲しい』
「は? 何言ってんの、キミ」
『もし、僕をここから持ち出してくれるのであれば、僕は君を、ここから逃がしてあげる。
 ――僕が君を、助けてあげる』
 
 
 
「すごい! すごいすごいすごいすごい!
 キミって凄いよ! 伝説の魔剣か何かなの!?」
『伝説になった覚えはないけど。そんなことより、約束、忘れないでね』
「わかってる! 私も、外に出てみたかったんだ!
 キミの持ち主が見つかるまで、一緒に旅をしよう!」
『うん。ありがとう』
「こちらこそ! わたしはテン。これからよろしくね!」

「――見つけた!」
 聞き覚えのある、声がした。
「うわ!? ちょ、いきなり何なんだよっ!?」
 僕を取られそうになったテンが、相手を引き剥がして睨み付ける。
「し、失礼しました。ですが、貴女の持っているその剣――」
「何だよ。コイツはボクの相棒なんだからね!」
『待って、テン。その人は――』
 
「私が、その剣の正式な所有者です。
 お金はいくらでも払います。ですから、どうかその剣を返してください。
 私にとって、その剣は、無くてはならないものなのです」
 
『ユウ……』
「え……嘘……」
 テンとの約束は、僕の本来の持ち主を見つけるまで一緒に旅をすることだ。
 随分と長い間テンに運んで貰ったが、これでようやく、彼女を自由にしてあげられる。
 
 と、思ったら。
 
 
「……やだ」
 
 
『……テン?』
 
「コイツの相棒はボクだ! ぜったい、誰にも渡さない!」
 
 そう叫んで。
 テンは、僕を両手で握り、持ち上げて。
 僕に操られるのではなく、歯を食いしばって、自分の力で。
 切っ先を相手――ユウに突き付けた。
 テンの予想外の言動に、僕はただ呆然としてしまう。
 
 そんなテンに向かって、ユウが口を開いた。
 
「いいえ、貴女にこの剣は相応しくありません!
 この方に相応しいのは私です。四の五の言わず、返しなさい!」
 
 テンの言動も予想外だったが。
 ユウがここまで言葉を荒げるのも、初めて見た。
 
 僕を間に挟み。
 少女2人が、睨み合っていた。

顔は爽やかでも目の怖い人は要注意

飲み屋相手の商売をしている私は、その日の仕事帰りにいつものパチ屋へ立ち寄った。
いつも通り北斗優秀台の空きを求め店内を徘徊。
データ機をポチポチ押していると突然「アレ?○○君!君もスロットなんかやるんだ?」と声をかけられた。
振り向くと、そこには得意先の某大型キャバクラのオーナー(30代後半)が北斗を打っていた。
ぱっと見は優しそうなリーマン風だが、その正体は恐らく組関係者という危険人物である。
「あれ??遠藤さん(仮名)奇遇ですね。遠藤さんもスロットを?」と訊ねると、
「こないだ店のコ達に誘われて打ってみたんだけど、ビギナーズラックか大勝ちしちゃってね。
今じゃすっかり北斗バカだよ。でもそれからは負けっぱなしだけどね」と言い爽やかに笑った。
で、成り行き上私は隣の空き台(BB20回程の糞台)を打つ事に。
遠藤さんは初当たりが多いが連荘率が悪く、私は初当たりが悪いものの5?6連を繰り返していた。
2人とも出たり飲まれたりの展開ながらも、冗談を交えつつ適当に楽しみながら打っていた。

しばらくして遠藤さんの台に2チェから北斗緑オーラ降臨。
「北斗揃いなんて久しぶりだな。いやあ緊張するなあ!」
「俺、緑オーラが一番好きなんですよ。なんか綺麗で。20連荘くらいするといいですね」
「やめてよプレッシャー掛けるの。でも10連くらいはして欲しいなあ」
しかし2人の願い虚しく、一発目からラオウの手元が怪しく光る。
「げ!いきなりですか、ラオウちゃん・・・・」
当然の如く倒れるケンシロウ。そして祈りを込めてベットを叩くもバシューン・・・すると・・・
遠藤さん側の隣に座っていた二十歳くらいの頭悪そうなガキが遠藤さんの台を指差して、
「アハハハハ、ダサッ!!」などと大声で言い放ちやがった。
しかし遠藤さんは「いやあツイてないよね」と大人の対応。私は内心ホッとした。

しばらくすると今度はそのガキの台に北斗降臨。(オーラ不明)
しかしどうやら一発目で倒された模様。
渾身の力を込めてベットを叩くガキ。
願い虚しくバシューン。
私は内心ザマーミロと思いつつ眺めていた。
遠藤さんは先ほどの報復のつもりか、ガキの台を指差して「アハハハハ、ダサッ」と悪戯っぽく言った。
私は少し嫌な予感がした。(このガキは遠藤さんに絡んでくるのでは・・・)
案の定ガキは絡んできた。
吸っていた煙草をいきなり遠藤さんの台に投げつけ、「ふざけんなよ」と言ってきた。
遠藤さんが「なんだよ。おあいこだろ?」と軽くあしらうと、ガキは怒り満面の様相でどこかへ消えていった。

「随分なクソガキですね」「まったくだよな。おあいこなのにな」
そんなやりとりをしていると、ガキが4人の仲間を連れて再登場。どいつもコイツも頭が悪そうである。
そしてガキは「おいオッサン、ちょっと来いよ」と言った。
少しも動揺する事なく「はあ?」と遠藤さん。「いいからちょっと来いや」とガキB。
私は危険人物に喧嘩を売っているガキ共の今後を憂い、「お前らヤメとけよ」と一応忠告した。
しかしガキ共は「いいからお前もちょっと来いや」と折角の忠告を完全無視。
「○○君は来なくていいよ。絡まれてるのは俺だから。ちょっと話聞いてくるよ」と遠藤さん。
するとガキ共は「いい根性してるね。ひょっとしてオタクヤクザ?」などと言ってヘラヘラ笑っている。
頭悪そうだと思っていたが、中々いい読みである。そうなのだ、その人はヤクザなのだ。
サラリーマン然とした風貌から、ガキ共は完全に勘違いをしているようだが・・・
そしてガキ5人と遠藤さんは店の外へ消えていった。
私はその後一時間程店で待っていたが、結局ガキ共も遠藤さんも店には戻らなかった。

後日私は遠藤さんに事の顛末を聞かせてもらった。
要約するとこうである。
1 一応は話合いで終わらせようとした。しかしガキは拳を振るってきた。ナイフをチラつかせた者もいた。
2 すべてのガキが自分を殴ったのを機に、反撃開始。(正当防衛成立?)
3 ガキ2人を殴り倒したところでガキ共アッサリ降参。
4 免許証等で全員の住所を取る。
5 後日親を交えて示談を持ちかける。

ガキ共は親同伴で頭を丸め謝りに来たらしい。
示談金の額は不明だが、遠藤さんの態度から察するに結構な額だったと思う。

血気盛んな皆さんに忠告。人は見かけで判断しない方がいいですよ。
それと、顔は爽やかでも目の怖い人は要注意です。

   完



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