萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

いたずら

超レアかも..

部活から家へ帰ると、姉が目を輝かせてテレビにかじり付いて何やら見ていた。
俺は姉が何を見ているのか気になって、テレビを見ると、な、なんと!
大相撲中継を見ているではないか。
俺「姉ちゃん、相撲なんか見てどうしたの?」
少しこ馬鹿にし小さく鼻で笑い、問掛けた。
すると、
姉「なんか、ビシッと体と体があたる圧力音が、なんだか良くない?」
まさか、そんな答えが帰ってくるとは思わなかった。
姉は周りからの評判が良く生徒会の美人副会長と言われるくらいの人気者だ。
家にいても、どこの家庭にでもあるような、下着姿で歩き回ったり、安具楽をかいだり無防備な事をしない。
淡々としていて、家族ながら本心をさらけださない
そんな姉が大相撲観戦とは、なんとも滑稽な事である。
俺「普通、今時だったらサッカーとか野球じゃない?興味ないの?」
すると、視線はテレビの方を向けられたままで
姉「う?ん。伝わるものがないなぁ。」
『ん??こいつ、もしかして、男の裸体に興味あるんじゃないか?』
そう思い
俺「姉ちゃんプロレスもビシッって音するよ?」
どんな返答が帰ってくるか期待した。
姉「う?ん。プロレスよりお相撲さんの方が強いイメージがあるなぁ。」
と、残念な事に裸体説は外れてしまった。
しかし次の瞬間、姉は目を疑うような発言をしてきた。
姉「やっぱり、生身の体同士がぶつかるの最高!」
これは単なるフェチなのか、エロスが入ってるのか分からないが、まぁエロスなら恥ずかしくて口に出しては言わないか。
と、我に帰って冷静になってみた。
しかし、正座して拳を握り締めて膝の上に置いて力を入れて見ている姉が可愛かったので、ちょっと悪戯心が芽生えてしまった。
姉「○○(俺の名前)このお相撲さん昨日凄く強かったんだよ。投げ飛ばしたんだよ。」
俺「あ?、横綱だからね。強いよ。」
姉「今日も勝つかな?」
俺「負けるんじゃない?」
姉「えっ!?なんでよ?」
俺「賭けてみる?俺横綱負ける方!」
姉「絶対勝つよ!バカだねー○○は。勝ったらアイス買ってきてよ!」
アイスなんて、なんて欲のない姉なんだ。
俺はここぞとばかり、悪知恵を働かせた。
俺「横綱負けたら、四股踏んでもらうからね!」
横目で姉の顔を見たが、四股の意味が良く分からなかったのか、余裕な表情で、
姉「はいはい。なんでもあげるよ。でも勝たないんだからアイスもらうのはあたしよ。」
と、完全に四股の意味が分かっていなかった。
まぁ、負けてもアイスだし、まいっかと、悔む事はないと感じていた。
しかし、立ち合いが始まると、なんとラッキーな事に横綱が負けてしまったのだ。
俺「よっしゃー!俺の勝ちだ!」
姉「えー!なんで?昨日と全然違う?。」
ガクッとショックな表情をしていた。
俺「はい!四股踏んで!」
姉「えっ?四股ってなぁに?」
俺は、四股を踏んで姉に見せた。
俺「よいっしょぉぉ!」
最後に股を開いて、静かに腰を下ろす。
『ふっ!決まったな..』
姉は『これをやるの?』
と、言わんばかりの焦った表情に変わった。
俺「はい!やって!」
にやけると変な事を考えていると悟られてはいけないので、平常心な顔で言ってみた。
姉「ちょ、ちょっと、それ恥ずかしい...動き。」
さすがにガードの堅い姉が四股を踏むのは抵抗あるだろうな?
と思ったが、容赦はしない。
俺「えー?負けたのに?やってよ!」
すると姉は渋々立ち上がってやろうかやらまいか悩んでいた。
姉「とりあえず、着替えてくるね。」
逃げようかと言う魂胆だろう。
ここで引き下がってはいけない。
俺「今すぐやって!」
姉「制服だと、今のやりにくいから着替えてからね。」
俺「早く終わらした方が楽だと思うよぉ?。」
ヤバイ!にやけてしまったぁぁ!
姉は賢いので、直感で俺が何を企んでいるか悟られてしまった。
姉「ふ?ん。そう言う事?」
俺「えっ?なんの事?」
『もうダメだ。親にチクられる。』
姉「自分の姉の見たって嬉しくないと思うんだけど、違うの?」
『ど、どうしよ?良く分からないんだけど。って言おうか、開き直ろうか。どっちが格好良く締めれるっ!』
俺「超レアかも..」
『何が超レアかも..だよ。中途半端過ぎるだろ!超レアなんだよ!ってハッキリ言えば良かったかも。』
しかし、どんな事を考えても、もう選択の余地はなかった。
姉「絶対に見せないからね。」
姉は、満面の笑みで勝ち誇った様子で自分の部屋に入っていった。
『くそー、こうなりゃ、いつか姉ちゃんのパンチラ見てやるぞ!』

フルチンでレイプ動画鑑賞中、後ろ見たら姉がいた4

フルチンでレイプ動画鑑賞中、後ろ見たら姉がいた3


姉ちゃんが俺の部屋に来て言った。

姉「ゆうくんさ、一緒にお風呂入ろっか?( ^▽^)」

俺「ええ?(゚Д゚;)
  無理だよそれ」

姉「大丈夫だよ。
  あたしたちぐらいの歳でも、一緒にお風呂入ってる姉弟いるよ?
  別におかしくないって( ^▽^)」

以前、俺は姉ちゃんのブラ姿見ただけでもオッキしてる。

それ以外に、姉ちゃんと一緒に寝てるときも何度か
いくら寝ようと頑張っても、
どうしても横で寝てる姉ちゃんの裸の想像図が
頭に浮かんできてしまって
一人悶々とすることもあった。

一緒に風呂入ったら、絶対おっきすると思った。
おっきしたところを姉ちゃんに見られるのは
恥ずかしくて嫌だった。

加えて、姉ちゃんと一緒に寝るようになってから、
俺はレイプ系のものを見ることを止めている。
動画をおかずにするときも、空想をおかずにするときも
本をおかずにするときも、俺の場合、全てレイプ系だった。

レイプもの以外のものでオナヌーすることなんて不可能だったから。
レイプ系のものを見ないと言うことは、
俺にとってオナ禁を意味していた。

今日までに、もう何度も夢精してる。
こんなパンパンの状態で一緒に風呂なんて入ったら、
間違いなくおっきしちゃう。

俺は全力で断った。

姉「うーん。
  ゆうくんが女の子に慣れるために
  いい方法だと思ったんだけどなあ。

  仕方ない。
  ゆうくんが嫌なら、また他の方法考えよっか」

そう言って、姉ちゃんは引き下がった。

部屋でボーッと漫画読みながら、
さっきの姉ちゃんの誘いについて考えた。

冷静に考えてみれば、
姉ちゃん、俺のために色々考えてくれてんだよな。
それなのに俺、
自分をプライド守ることだけで頭いっぱいだったな。

姉ちゃんがどういうつもりであんなこと言ったのかとか
俺が断ったとき、姉ちゃんがどんな気持ちだったかとか
そういうことは、全然考えてなかった。

姉ちゃん、簡単に自分を犠牲にするから分かりにくくなってるけど
裸を見られて嫌なのは、男の俺じゃなくて
むしろ女の姉ちゃんの方だよな。

姉ちゃんのリハビリに出来るだけ協力するって約束したのに
どうして俺、断っちゃったんだろ。

色々考えてみると、自分がすごく子どもに思えた。
俺のために色々と苦労してくれる姉ちゃんに対して
自分は誠実に接していない気がして、嫌な気持ちになった。

姉ちゃんにメールした。

俺「もし一緒にお風呂入ったとしてさ、
  俺が姉ちゃんの裸見て、あれが大きくなっちゃったら
  姉ちゃんはイヤ?」

姉「いやじゃないよー(´▽`)(←こんな感じの絵文字)
  年頃の男の子だし、普通だと思うよー」

俺「姉ちゃん嫌じゃないなら
  じゃあ、いいよ。
  一緒にお風呂入ろう」

姉「ホント?ありがと。
  じゃ、準備してからそっち行くね」

メールが届いてから
2,3分後、姉ちゃんが俺の部屋に来た。

姉「ゆうくん、行こ?」

俺の部屋の扉を開けて
姉ちゃんはニコニコ顔で言った。

姉「なーに?
  恥ずかしかったから、直接言わないでメールにしたの?
  かわいいねー、ゆうくんは( ^▽^)」

風呂に向かう途中の廊下で、
姉ちゃんは俺の腕につかまりながら俺をからかった。

でも、いざ脱衣所に着いてみると、
しばらく二人とも服を脱げなかった。
俺はもちろん、姉ちゃんも相当の緊張してるみたいだった。

姉「あのさ…ゆうくん…
  …やっぱり恥ずかしいから、
  脱ぐ間だけ、あっち向いててくれる?(///)」

姉ちゃんは顔を赤くして言った。
大胆に誘ってるけど、実は姉ちゃんもかなり無理してんだなあ
と思った。

姉ちゃんも普通の女の子だから、
普通の女が嫌がることは当然嫌なはず。
簡単に自分を犠牲にしてるように見えるけど
実は相当苦労してんだな。
そう思った。

俺「姉ちゃん、無理しなくてもいいよ('ー`)
  水着着て入ろうよ?」

姉「へへへ。
  ごめん、心配掛けちゃって。
  別に嫌ってわけじゃないからさ。
  安心してよ」

引きつった姉ちゃんの笑顔見てたら、
俺は涙が出そうになった。

俺「いや、ホントにいいんだって。
  そんなに心配しなくても大丈夫だよ」

姉「大丈夫じゃないから、こんなことしてるんだよ?

  へへ。ありがとね(´▽`*)
  あたしのこと心配してくれたんだよね?

  でも、ホントに心配してくれるなら、
  頑張って早くよくなってね。
  ほら、あっち向いて」

俺「………分かったよ」

俺は姉ちゃんが見えないように、脱衣所入口の扉を見てた。
後ろから、姉ちゃんが服を脱ぐ衣擦れの音が聞こえた。

まずい。。。
今の俺は、姉ちゃんがすぐ隣で全裸になろうとしているという
このシチュエーションと、
姉ちゃんの服を脱ぐ音だけでもオッキしてしまいそうだった。
すっかり頭がエロモードに切り替わってしまった。

まだ裸さえ見てないうちからオッキしたら
姉ちゃん、どう思うだろ?

俺は、必死に難しいことを考えたり、
不愉快なことを思い出したりして
自分の息子をいさめていた。

姉「…もういいよ…」

小さな声で姉ちゃんが言った。

振り返ってみると
姉ちゃんは髪を上げて、バスタオル一枚を巻いてる姿だった。
姉ちゃんのバスタオル姿って、初めて見たと思う。
姉ちゃんの体を覆っているバスタオルは
大人の女性の体のきれいな曲線を描いていた。

姉ちゃんは相当恥ずいらしくて、
目は泳ぎがちで、
胸に当てた手はモジモジとバスタオルをいじってた。

姉ちゃんの体は見ちゃダメだ。

俺は姉ちゃんを見ないようにしようと頑張った。
でも、気付くと、俺の目は勝手に姉ちゃんの体を見ていた。
でも、姉ちゃんが変に思うから、
じっと凝視するわけにもいかず
知らないうちに見ている自分に気付く都度、
慌てて目を逸らした。

結果、俺は変態親父のように、
チラチラと姉ちゃんの体を盗み見るようなことになっていた。

姉「…黙って立ってないで、ゆうくんも脱いでよ…
  …あたしだけ裸って、すごい恥ずかしいよ…(///)」

俺「え?
  ああ、ごめん」

いつの間にか俺は、バスタオル一枚の姉ちゃんに意識を奪われてた。

俺も服を脱ぎ始めた。
上着を脱いでいるとき、何か嫌な感じがした。
上着を脱ぎ終えて、ジーンズとパンツを脱ごうとしたが
そこで手が止まった。

口の中で嫌な味がする。
ものすごい嫌悪感と恐怖感が湧き出てくる。
動悸が激しくなる。
自然と涙が流れて、手が震える。

はっきり覚えてないけど、俺はこれとよく似た状況を経験してる。
そう思ったとき
突然、昔いたずらされたときの記憶が蘇って来た。
フラッシュバックだ。

このスレの住人は、フラッシュバックについて、
ほとんど知識がない人がほとんどみたいだから、少し説明。

フラッシュバックとはどんなものかとよく聞かれるけど
俺の場合酷いフラバは、
言ってみれば全天周360度立体映像の映画のようなものだ。

フラバが来ると、思い出したくもない当時の光景が、
まるで今まさに体験している真っ最中であるかのように、
色鮮やかに再現される。

再現されるのは風景だけじゃない。
あざける笑い声、家の側を通る車の音、臭い、手に触れた布の感触、
当時の体験の全てが、信じ難いほどのリアリティで再生される。

俺にいたずらした女どもが言った台詞の一言一句、
女どもの台詞の順番、台詞と台詞の間がどれくらいだったか
美咲(当時姉ちゃんの友達だったクソ女)が笑いながら
「マジで??」と言ったとき
俺はどこを見ていて、どんな姿勢で、何を考えていたのか
全ての全てが、色鮮やかに再現される。

目をつぶっても、見たくもない光景がはっきりと目の前に現れる
耳をふさいでも、嘲るような笑い声がはっきりと聞こえてくる。
フラバが来る度
自分が人間として扱われなかった屈辱的な時間を
何度も何度も体験させられる。

フラバによる記憶の再生が一度始まったら、
もう自分では止められない。
俺に出来ることは、
再生が終わるのをただひたすら待つことだけだ。

心が壊れないように
叫んだり、床を転げまわったりして、
必死に自我を保ちながら
ただひたすら、再生が終わるのを待つだけだ。

軽いフラバは、景色だけとか、音だけとか、事件当時の感情だけとか
一部だけが再生される。

このときのフラバは、
全てまとめて再生されるきついフラバだった。

姉「……ゆうくん? ゆうくん?
  しっかりして。ねえ、ゆうくん?…」

悪夢のリプレイが終わって意識がはっきりし始めると
俺は床に寝ていた。

姉ちゃんは俺の肩を揺すりながら、
俺に向かって必死に呼びかけていた。

俺「…姉ちゃん…
  ごめん。俺…」

姉「あ、気がついた?
  …よかった…ううう」

寝ている俺の横に膝立ちしてた姉ちゃんは
俺に抱きついて泣き出した。
姉ちゃんは、頭を俺の胸にくっつけて、
声を上げて泣き出した

姉「ごめんね。
  あたし、ゆうくんがこうなるなんて思わなかったの
  ごめんね。ごめんね」

姉ちゃんは泣きながら何度も「ごめんね」と俺に謝った。
姉ちゃんの涙は、俺の胸に落ちてきた。

姉ちゃん、俺のフラバ見るの初めてだから
びっくりしちゃったんだな。
ついてないな。
よりによって、姉ちゃんが最初に見たフラバが、
こんなへヴィなやつだとは。

そりゃ、姉ちゃんもショックだろうな。
弟が突然、狂ったように叫びながら、床を転げまわるのを見たら。

記憶の一部が還って来た。
還って来た記憶は酷いものだった。

帰ってきて知った記憶の残酷さが耐えがたかったから
本当は一人になりたかった。
できれば、このまま一人、
脱衣所の床に寝かせておいてほしかった。

でも俺は、俺の上で大泣きする姉ちゃんを放っておけなかった。
なんとか体を起こして、
泣いてる姉ちゃんの背中をさすりながら言った。

俺「ごめん、姉ちゃん。
  心配かけちゃって。
  その…気を取り直してさ、一緒にお風呂入ろうよ?」

姉「ううん。もういいの。
  今日はもう、無理しなくていいから」

姉ちゃんは泣きながら大きく首を振った。
子どもみたいだった。

俺「ダメだよ。
  このままじゃ、姉ちゃん風邪引いちゃうよ」

俺は姉ちゃんの頭をなでると、立ち上がって、
ジーンズとパンツを一気に下ろした。

めまいがした。
気分が悪くなった俺は、脱衣所にある洗面台で吐いた。
吐いたら、少し落ち着いた。

嫌なこと思い出して吐くなんて、
きっと、このスレの住人には理解してもらえないことなんだろな

吐いてる俺を見た姉ちゃんはさらに取り乱した。

姉「…ううう…ゆうくん…」

姉ちゃんはポロポロ泣きながら、俺の背中をさすってくれた。

本当はまだ気分が悪かったから
洗面台の前に座り込みたかった。
でも、姉ちゃんが可哀相で見てられなかった。

俺「さ、行こう」

俺はとりあえず動けるようになってすぐ、
姉ちゃんの手を引っ張ってお風呂場に向かった。

お風呂場に入る前、俺はお風呂場と脱衣所の電気を全部消した。
苦痛極まりない記憶のおかげで、
もう俺のスケベ心は消し飛んでた。
俺的には、お風呂場が明るくても問題はなかった。

でも、姉ちゃんがかなり無理してるのが分かった。
お風呂場が明るかったら、姉ちゃんつらいだろうと思った。

姉「ゆうくん、ホントにもう大丈夫なの?」

真っ暗なお風呂場の入口で
姉ちゃんが心配そうに俺の顔を覗き込む。

俺「あ、うん。
  ごめん。
  びっくりさせちゃって
  あれがフラバってやつだよ。

姉ちゃん、冷え性だから寒いだろ?
寒い思いさせちゃって、ごめん。
先お湯入ってよ。
あ、タオルは巻いたままでいいから」

姉「…ありがと。
  じゃあ、軽く流してから入るね」

姉ちゃんとシャワーの間に俺が立ってたから
俺はシャワーを取って、姉ちゃんの体にシャワーを掛けてあげた

俺「あったかい?」

姉「うん」

しばらく姉ちゃんの体にお湯をかけてた。

姉「えへへ。ありがと。
なんか、久しぶりだと照れるね、こういうのって」

姉ちゃんが笑った。
少し落ち着いたみたいだ。

うちのお風呂は、入るときに足を少し大きく上げないと入れない。
だから俺は、姉ちゃんがお風呂に入りやすいよう
姉ちゃんの体にシャワーを掛け終わると
俺はすぐに頭を洗い始めて、周りが見えないようにした。

暗くてよく見えないから、顔を上げたままでもほとんど一緒だけど、
この方が姉ちゃんも風呂に入りやすいだろうと思った。

姉「ホントにもう大丈夫なの?」

湯船の中の姉ちゃんは
髪を洗ってる俺に向かって、
また同じことを聞いてきた。

俺「うん。
  俺にとっては、いつものことだし。
  そんなに気にしないでよ」

髪を洗いながら俺は淡々と答えた。

姉「ごめんね。
  無理にお風呂に誘って。
  あたし、こんなことになるなんて全然思わなかったの」

俺「いいよ。
  たぶん、女の人の前でパンツ下ろしたら、
  必ずこうなってたと思う。

  俺の女性恐怖症治すためには、
  いずれ必ず通らなきゃならない道だよ。

  むしろ相手が姉ちゃんでよかったよ
  他の女の人が相手だったら、思いっきり引かれて、
  その後会話さえしてもらえないと思う」

俺「………
  姉ちゃんがいてくれて、ホントによかったと思うよ。
  こんな基地外じみたとこ見せても、
  こうして一緒にお風呂入ってくれてるし。
  俺、すごくうれしいよ。

俺のこういう一面知っても、
変わらずに付き合ってくれる人って
姉ちゃんしかいないんだよね。」

姉「あたしでよければ、いくらでも付き合うよ
  今のあたしには、それぐらいしかできないし」

洗ってて気付いたんだけど、
手や足のあちこちが痛い。
暗いから分からないけど、
手足のあちこちにアザや傷がありそうだ。
きっと、床を転げ回ってる間、そこら中にぶつけたんだと思う。

本当は皮膚の下に汚いものがある気がしたから
血が出るくらいに体をこすりたかった。
でも、そんなことしたら姉ちゃんが驚くから
俺はずっとその衝動を抑えてた。

姉「なんか、ショックだな。
  ゆうくんと、ずっと一緒に暮らしてたのに
  あたし、ゆうくんがあんなに風に苦しんでるなんて
  全然気付かなかった。

  ごめんね。
  あたしがもっと注意してれば
  もっと早くに対処できたのに」

姉ちゃんはポツリと言った。

俺「いいんだよ。
  俺が、姉ちゃんにばれないようにしてたんだし
  それに、姉ちゃんは今、こうして俺を支えてくれてるわけだし
  それだけでも俺には十分だよ。」

お風呂場での姉ちゃんと俺との会話は、ポツリポツリだった。
少し会話して、またしばらくお互い無言になって
少し会話して、またしばらくお互い無言になる
そういうことの繰り返しだった。

姉「あたしって、ダメだね。
  あたしがしっかりしなくちゃいけないところで
  すっかり取り乱しちゃってさ。

  その上、ゆうくんにまで励まされちゃって。
  これじゃ、どっちが助けてるのか分かんないね」

姉ちゃんはそう言って、また泣き出した。

俺「初めて見たんだから、しょうがないよ
  俺だって、姉ちゃんが叫びながら転げまわってたら
  姉ちゃん以上に動揺すると思うよ?

  とにかくさ。
  俺、姉ちゃんにはホントに感謝してる。
  俺、今まで自分一人で、
  この心の病気を何とかするつもりだったからさ。
  姉ちゃんがこのことを知ってくれて
  こうして一緒にいてくれるだけでも十分満足だよ」

姉ちゃんはしばらく何も言わなかった。
ときどき、姉ちゃんが鼻をすする音が聞こえた。

姉「あ、待って。
  背中ぐらい洗わせてよ」

俺が背中を洗おうとすると
姉ちゃんが湯船からから出てきた。

姉「ゆうくんの背中、ずいぶん大きくなったんだね
  昔、洗ってあげたときは、あたしより小さかったのに
  今じゃあたしより大きいんだね」

そう言いながら、姉ちゃんは俺の背中を洗ってくれた。
女の人って、こんなに弱い力で体洗うんだな、と思った。
俺が洗うなら、別に自分が汚れてる感じがしなくても
もっと強い力でガシガシ洗うのに。

暗いお風呂場で、
姉ちゃんは俺の背中をゆっくり、丁寧に洗ってくれている。
俺も姉ちゃんも何も話さないで
静かなお風呂場には俺の背中を洗う音だけが聞こえた。

言葉がなくても、姉ちゃんの愛情が姉ちゃんの手から伝わってくる。
さっき体験した悪夢とは、まるで正反対の平穏な時間だった。

酷い記憶の一部が戻ってきたとき
今までの俺は、一人部屋で涙を流すだけだった。

暗い部屋の中で身動きせず、
静かに涙を流しながら、つらい記憶に耐えることが
最良の対処方法だと思ってた。
それ以外の対処方法が、俺にはなかった。

でも、今日は一人鬱になって暗い世界に入っていくのではなく、
こうして姉ちゃんと平穏な時間を過ごしてる。

鬱の状態で姉ちゃんの相手をするのは、
確かに最初は苦痛だった
でも、今はこの姉ちゃんとの穏やかな時間のおかげで
俺は、悪夢の記憶に押しつぶされずにすんでいた。

あれほど酷い記憶が還って来たのに、
不思議と、今日は自然と涙が流れたりはしていない。
不思議と、今日は死にたいとは思わない。

姉ちゃんの優しさが、俺の大きな力になっていると思った。
弱い力で俺の背中を洗う姉ちゃんの手が、すごく暖かく感じた。

姉ちゃんの愛情が
絶望的な記憶から俺を救い出してくれてるんだって
強く実感できた。

過去に何があっても、
今の俺の側には、姉ちゃんがいてくれる。
姉ちゃんがこうして、俺を支えてくれる。
その事実だけで、不思議と心が安らいだ。
一人で記憶と戦うより、ずっと楽だった。

姉「はい。終わったよ」

姉ちゃんは俺の背中を洗い終えて
そう言った。

姉ちゃんが俺の背中を洗い終わると
俺は振り返って姉ちゃんを抱き締めた。

「ありがとう、姉ちゃん」

俺はそう言って、初めて自分から姉ちゃんにキスをした。
どうしても姉ちゃんに最大限の感謝を伝えたくなったから
俺はそういうことをした。

俺が全裸で、姉ちゃんはバスタオル一枚だけだってことは
まったく頭になかった。

姉ちゃんは緊張で体を固くしてたけど、
すぐに体の力を抜いて俺を抱き返した。
姉ちゃんはもう一度俺にキスして、俺の口の中に舌を入れてきた。

今まで姉ちゃんが舌を入れてくることはあったけど
俺がそれをしたことはなかった。
でも、今日は俺も、姉ちゃんの口に舌を入れてみた。

確かに、当時俺は姉ちゃんのことが大好きだったし
少しは、姉ちゃんを女として見るようになっていたとも思う。

でも、あのとき俺が舌を入れたのは、
そういう愛情表現をしたかったんじゃない。

ただ、姉ちゃんの優しさがうれしくて
姉ちゃんの優しさを肌で感じたくて
姉ちゃんの真似をしたんだと思う。

姉ちゃんと舌を絡ませれば、
はっきりと姉ちゃんの存在を感じることができた。
姉ちゃんの存在を感じれば感じるほど、
俺は、酷い記憶が還って来た苦痛から逃れることが出来た。

今思えば、俺は、記憶の侵食から逃れるために
姉ちゃんを利用しただけかもしれない。

でも当時は、姉ちゃんの優しさがうれしくて
自分のその汚い心に気付くことができなかった。

フルチンでレイプ動画鑑賞中、後ろ見たら姉がいた3

フルチンでレイプ動画鑑賞中、後ろ見たら姉がいた2

姉ちゃんと一緒にご飯食べてるときのこと
晩ご飯一緒に食べてるときのこと。

姉「ゆうくん、ゆうくんの女性恐怖症のこと教えてくれない?」

俺「……………」

いつもの軽い雑談から、
唐突に重い話を切り出されて言葉を失う俺

俺「…食事終わってからでいい?
  きっと、ご飯まずくなっちゃうからさ」

姉「あ……うん。
  まずはご飯食べよっか?
  ごめん…(^_^;)」

姉ちゃんの思いつめたような目を見て、
つい反射的に後で話す約束をしてしまった。
その後も食事中に会話したけど俺は上の空だったと思う。

気が弱くて、怖がりで、泣き虫の姉ちゃんだけど
人付き合いなんかでは、
結局、最後はちゃんと正面から向き合うことが多い。

争いごととか嫌いだから、修羅場になりそうな場合
最初は怖がって近づかないことが多い姉ちゃんだけど
でも、その後よく考えてみて、
今、修羅場に踏み出すべきだという結論に至ったら
大胆に踏み込んでくる。

俺も姉ちゃんと同じで弱気系だけど
姉ちゃんほどしっかりした意志がない。
今、話し合うことがどう考えてもベストだと思っても、
修羅場に飛び込むのが嫌で、話し合いを先延ばししたりする。

心の病の話も、別に食事中に話すこともできた。
姉ちゃんが自分の体を犠牲にしようとしてる以上
いずれ話さなきゃだと思ってたし。
でも、すぐに話す勇気がなくて、理由つけて食後に伸ばした。

俺以上に怖がりで弱気な姉ちゃんが、
問題に正面から向き合おうとするとこ見ると、いつも思う。
俺って、真剣に他人と向き合うことがあんまりないんだよな。
我ながら、薄っぺらな人間だと思う。

食事を食べて、食器洗いしながら
人生相談のお供のお茶をして
俺たちはリビングに行った。

その前に少し、当時の事件の話しを。

事件当時、姉ちゃんは、俺へのいたずら計画に内心反対だったけど
クラスでも権力者の女が来てて、
そいつを含めたみんなが盛り上がってる中で
いたずら止めて、その場をしらけさせる勇気が出なかったそうだ。

酒の席だし、ちょっとぐらい羽目はずしてもいいだろう
そう自分に言い聞かせて、自分で自分を騙そうとしたらしい。

友達たちが俺を囲んで、俺を起こさないように下着を下げ始めたとき
自分の弟がいじめられてるのに、何も言えないみじめさに耐えられず
一人俺の部屋を飛び出してしまったそうだ。

姉ちゃんは自分の部屋に戻って、しばらく泣いて
それからお酒を一気飲みして、
意を決していたずらを止めに来たらしい。

最初にこの話を聞いたとき
姉ちゃんは、どうもクラス内の序列がかなり下の方みたいで
「苦労してんだなあ」と思って
悲しくなってしまった。

結局、悪ふざけを止めてくれたのは姉ちゃんだし
その後、交友関係を破綻させてまでフォローしてくれたのも姉ちゃんだし
姉ちゃんは、俺の陰湿な復讐にも、何も言わず我慢してた。
俺は姉ちゃんを全然恨んでない。
姉ちゃんは姉ちゃんなりに精一杯やってるってこと、十分分かるし。

これは、つい最近になって気づいたことだけど、
姉ちゃんのクラス内での地位が低かったのは、
確かに内気で、お人よしで、弱気で、
断るのが苦手だっていう姉ちゃんの性格的なものもあるだろう。
でも、それ以上に、学校が終わってから友だちともろくに遊ばず
毎日まっすぐ家に帰ってきて
家事してることが大きいんじゃないかと思った。

遊び友達が一人もいないなら、クラスでも浮きがちになるだろな。
これに気付いたとき、一気にドーンと心が暗くなった。

結局、弟へのいたずらを拒否できないぐらい
姉ちゃんを弱い立場に追い込んだのは、俺なんだよな。
姉ちゃんが俺の世話なんかせず、もっと友達と自由に遊んでれば
姉ちゃんも、もっと楽しい学生生活送れたのに。
みじめな思いすることもなかったのに。

姉ちゃん、迷惑かけてごめんなさい。

それから、ホントありがとう。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。
姉ちゃんから受けた恩は、
もう一生かかっても返せそうにないです。

話を戻すけど、
夕食を食べて、俺たちはリビングに行った。

姉「あ、音楽ぐらいかけよっか?」

そう言って、オーディオにCD入れた。
確かクラッシックだったと思う。
姉ちゃん、クラッシック好きだから、
家のオーディオの近くには、どこもクラッシック系のCDが横に積んである。

今まで俺は、俺の心の病の話を
父さんや姉ちゃんはもちろん、友達にも話してない。

誰にも話せなかった。
自分が汚れたボロ雑巾のような人間であることを、
他の人に知られるのは、どうしても嫌だった。

姉ちゃんは、俺は汚れてないって言うし
いたずらされたって、別に体にゴミがつくわけでもないって
頭じゃ分かってる。

でも、この汚辱感は、言葉や理屈でぬぐえるものじゃない。
風呂なんかでも、ときどき内出血してもまだ体をこすりたくなる。
皮膚の下に、汚いものが溜まってる感じがする。

音楽をかけてから姉ちゃんは、
具体的に色々と俺に質問してきた。

俺は姉ちゃんの質問に何度も声を詰まらせた。
姉ちゃんの質問の答えの文章は、頭の中で出来上がってるのに
それが言葉にならない。
話そうとすると、
言いようのない恐怖感が沸いてきて、言葉が詰まってしまう。

思いつめた姉ちゃんの顔が見えるから
どうしても話さなきゃいけないって分かってるのに
口が自由に動かない。

話すと、手や声が震えた。
姉ちゃんが悲しむから泣いちゃダメだって分かってたけど
涙が自然に流れた。

ときどき夜中に大声出してるのは、
あのときの夢を繰り返しみてるからだってこと

不意にくるフラバを隠すのに必死だってこと
フラバのせいで、電車の中で涙が止まらなくなったり
一人部屋で転げ回ったりすることがあること
そういうときも、声を漏らさないよう必死だということ。

話したくないことをほとんど話したと思う。
実は、何話したか覚えてないぐらいの状態だった。

俺は今まで、自分が精神異常者だってバレるのが怖かった。
自分が基地外だってみんなにバレたら、
居場所はどこにもなくなって、全てが終わると思ってた。
汚れた人間だって、みんなに知られたくなかった。

だから、フラバが来ても、
頑張ってトイレや自分の部屋にダッシュして、
一人トイレで泣いたりしてた。
もう何年も、誰から気付かれないよう自分の症状を隠してた。

突然教室飛び出して、トイレにダッシュして
そのとき泣いてたことを人に見られたら

「まいったよ。コンタクトにゴミが入っちゃってさあ(´∀`;)
痛いから、ダッシュでトイレ行ってコンタクト外したんだよね」

とか言ってごまかした。

悪夢見て、夜中叫んでしまっても
姉ちゃんや父さんには、夢の内容を話したことはなかった。
翌朝言われると、笑いながら

「悪い。起こしちゃった?
いやー、ホラーな夢見ちゃってさあ(´∀`;)」

などと適当なこと言って、笑ってごまかしてた。

今までずっと誰にも言わなかったことを
俺はその日初めて、姉ちゃんに全部話した。
姉ちゃんも泣きながら、俺の手を握って聞いてくれた。

このことを真剣に話したのも、
真剣に聞いてもらったのも、これが初めてだ。

姉「ゆうくん、お願い。
これからは、あたしが傷つくんじゃないかってことも全部言って。

あたし、ゆうくんの症状はもちろん
考えてることとか、不満とかも全部知りたいの。

あたしもゆうくんと一緒に考えさせて。
ゆうくんと一緒に苦しませてよ?
たった一人の弟だから、
全部あたしのせいだから
どうしてもそうしたいの

お願い、ゆうくん」

姉ちゃんは俺の手を両手でしっかり握って、泣きながらそう言った。

俺の心の問題は、誰にも相談できないと今まで思ってた。
これから先もずっと一人でこのことで悩んで
俺一人でこの問題を解決しようと思ってた。
実際、もう何年もそうしてきた。

でも、本音を言えば、だんだん女嫌いは加速しているし
俺一人の力じゃ、
これから先、基地外まっしぐらに進んでくんじゃないかって
絶望感もあった。

そんなときに姉ちゃんが言った
「一緒に考えさせて」
という言葉は、正直うれしかった。
本当にうれしかった。
姉ちゃんなら、俺の精神崩壊を止めてくれるって安心感があった。
気がついたら、俺は姉ちゃんにしがみついて号泣してた。

「心配すんなよ、姉ちゃん('ー`)
俺、一人でも乗り越えられるから、
姉ちゃんは安心して見てなよ」

本当は、笑顔でそんなこと言って、
姉ちゃんを安心させればよかったんだろう。
姉ちゃん、もう十分苦しんでるし。

でも、そんなこと言える余裕がなかった。

姉ちゃん、ごめんな。
カッコいいこと言って、
姉ちゃんを安心させてあげられない心の弱い弟で。

一人自分の部屋にいるとき、
ベットに寝転んで天井見ながら考え事した。

姉ちゃんが一緒に寝てくれるようになって、俺は少し変われたと思う。
俺や姉ちゃんの部屋のベットで一緒に寝たり
リビングのソファでぴったり体をくっつけながら
テレビ見たりしてることが楽しいと感じるようになった。

姉ちゃんが積極的にスキンシップしてくれるようになってから
俺はいつの間にか、姉ちゃんと体をくっつけてると、
なんとも言えない心地よい気分を感じるようになった。
姉ちゃんの体温や、服越しに伝わる姉ちゃんの体の柔らかさに
安らぎを感じるようになった。

姉ちゃんの治療が始まる前、
俺は、性欲のみ正常に機能していたような状態だった。
今まで
女のマムコに俺のチムコを入れたいと思うことはあっても
普通のカポーがするように
ベットで女に腕枕したり、街を腕組んで歩いたり
電車の中で異常にぴったりくっついたりしたいと
思ったことは一度もなかった。

俺にとって女は、恐怖と嫌悪を感じさせる生物であり
また、性欲処理の器具でしかなかった。
性欲処理のために女の体を利用したいと思うことはあっても
それ以外の目的で女を利用したいとは思わなかった。

映画やドラマの中のカポーや、街中のカポーが
お互いに体をくっつけてるのを見ても
そもそも、それら行為の一体何が楽しいのか
俺には理解できなかった。

姉ちゃんとは、それまで普通の姉弟だったから
それまでの姉ちゃんとのスキンシップは
手をつないだり、腕くんだりするぐらいだ。

姉ちゃん以外で、俺を抱きしめてくれた女の人っていたかな。
多分、昔、お母さんがそうしてくれたんだろうけど
あいにく、だっこしてもらった記憶なんか、ほとんど残ってない。

そういえば俺、姉ちゃんたちにいたずらされる前は、
さびしくなると枕持って姉ちゃんの部屋行って
布団に入れてもらったりしてたんだよな。
もう嫌悪感で記憶が上書きされちゃってるから
俺が当時どう思ってたのか、分からなくなってるけど。

あの事件以降、俺はいつの間にか女と距離をとるようになった。
それは姉ちゃんに対してもそうだ。
枕持って姉ちゃんのベットに行かなくなったし
ふざけて姉ちゃんにじゃれ付くこともしなくなった。
それどころか、触れられることさえ嫌がるようになった。

幸い、姉ちゃんとはずっと一緒に暮らしてたから
イヤでも姉ちゃんとは接触しなくちゃならなかった。
おかげで、姉ちゃんに対する恐怖感や嫌悪感は、
時間が経つにつれて消えていった。

でも、姉ちゃん以外の女に対する恐怖感と嫌悪感は、
時間の経過とともに酷くなっていった。

考えてて気付いたんだけど
姉ちゃんと手をつなぐにしても
俺から進んで姉ちゃんの手をつないだことなんて、
今まで一度もない。

腕組んで歩くのも、一緒に寝るのも、キスするのも
肩をぴったりとくっつけて並んで座るのも
全部姉ちゃんがしたことだ。

俺はただ、姉ちゃんを拒否しなかっただけ。

俺は、相手が姉ちゃんのときでさえ
自分が無意識のうちに一歩距離を置こうとしていることに気付いた。

姉ちゃんの体温は心地よいものだって思い出したのに
俺は、心の深い所がどこか狂っていて
その心地よい場所を警戒している。
快適な場所である姉ちゃんの横にさえ
何かを恐れて近づこうとしない。

自分を変えてみようと思った。
俺の女嫌いを治そうと、姉ちゃんは一生懸命だ。
俺も、多少無理してでも自分を変えなきゃだと思った。

俺は自分の部屋から出て、姉ちゃんを探した。
姉ちゃんはリビングのソファに座って
紅茶飲みながら雑誌読んでた。

ソファの背もたれに寄りかかって
ソファの上に足を乗せて、
体育座りみたいな座り方して雑誌を読んでた。

俺は初めて自分から、姉ちゃんのすぐ横に
体をくっつけるようにして座った。
すごく緊張したけど、
自分を変える気持ちであふれてたから
躊躇せず勢いよく隣に座ることができた。

姉「ん? どうしたの?」

いままで、なつかなかった俺が
突然、姉ちゃんにくっついたもんだから
姉ちゃんは、俺が何か話でもあるのかと勘違いしたみたいだ。

姉ちゃんは、読んでた雑誌を置いて、
俺の話を聞こうとした。

俺「…いいよ。そのまま読んでてよ。
  別に用事があって、
  姉ちゃんとこに来たわけじゃないから…」

と俺は言った。
ごく普通に、さりげなく言いたかったんだけど、
緊張で、音量が思い通りにならなくて、
蚊のなくような声になった。

血が顔に上るのが分かる。
たぶん赤面してたと思う。

姉ちゃんは俺の顔をのぞき込んだ。
反射的に俺も姉ちゃんの顔を見てしまった。
姉ちゃんと目が合って
恥ずかしくなって、俺は下を向いた。

俺「…邪魔なら少し離れるよ…」

俺は小声で言った。

姉「へへへ(*^∀^)
  ううん、邪魔じゃないよ。
  かわいいね、ゆうくんは」

そういって姉ちゃんは俺の腕に自分の腕を絡めてきた。

俺は、基地外の自分が、少しずつ
正常な人間に変わって来てることを実感できてうれしかった。

それにしても、自分から他人に触れるのって、
すごく緊張する作業なんだな。
姉ちゃん、いつも俺に対してこんなしんどい作業してたのか。

姉「えへへ
  なんか、ありがと。
  ゆうくんから近くに来てくれるなんて。

  うれしいよ、すっごく( ^▽^)」

姉「あ、ゆうくんも紅茶飲む?
  待ってて、今淹れるから。
  アップルティでいいよね?」

姉ちゃんはキッチンに行って
そそくさと俺の紅茶を淹れてから
またソファに戻ってきて
俺にぴったりと体をくっつけて座った。

戻ってきた姉ちゃんは、
雑誌を読まず、俺に話しかけてきた。
俺は姉ちゃんの体温を感じながら、
姉ちゃんと雑談した。

姉ちゃんの体温を感じながらのお喋りすることは、
今までにもあった。
でも、なぜか今日は、この時間がすごく貴重な時間に感じた。
何でもない日常の出来事だけど、すごく幸せを実感できた。

俺は姉ちゃんにお礼を言った。

俺「姉ちゃん、ありがと
  俺さ、姉ちゃんのおかげで人肌が好きになったみたい」

姉「はい?(*゚ー゚)」

俺「あ、なんかさ、最近よく
  姉ちゃんとこうやって、よくくっついてるでしょ?
  その…なんと言うか
  最近気付いたんだけど
  姉ちゃんの体温とか、肌とか、体の柔らかさって、
  すごくいいと思うんだよね」

姉「…そっか。ありがと…(///)」

誤解しそうな言い方だったから、姉ちゃんは照れてた。
姉ちゃんが照れると、
俺も恥ずかしくなって、
それで俺は、ムキになって説明した。

今まで、人と肌を触れ合わせることが楽しいことだと思わなかったこと。
姉ちゃんが毎日一緒に横にいてくれてるおかげで、
俺もそれが心地よいことだって分かったこと。
なぜカポーがベタベタしてるのか理解できたこと。
姉ちゃんには感謝してること。

姉「そうなんだ…
  ゆうくん、今までそんなことも分からなかったんだね…」

俺の横にいた姉ちゃんは
俺の肩ギュッと抱きしめた。

姉「ごめんね…
  あたし、必ずゆうくん元に戻すから」

姉ちゃん、涙ぐんでた。

俺「(;゚д゚)ァ….ごめん、姉ちゃん。
  そんなつもりで言ったんじゃ…」

姉「分かってるよ、そんなの(泣)」

そういいながら、姉ちゃんは頭を俺の肩につけた。

(´・ω・`)…
スキンシップが楽しいと思わなくても、
今までそれで生きてこられたし
そんなに重い不幸話じゃないと思ってたのに…
なんか俺、感覚ズレてんのかな?

しばらく背中さすってたら、姉ちゃんは泣き止んだ。
泣きやんだ姉ちゃんは、俺と腕を組むような形に座りなおした。
泣き止んだ後、姉ちゃんは何も話さなかったから
俺たちはしばらく、無言で体をくっつけて座ってた。

今日の俺には、姉ちゃんとの沈黙も心地よく感じた。
姉ちゃんの体温さえ感じてれば、それだけで幸せだった。

姉「…ゆうくんのリハビリ、レベル上げてみよっか?
  一緒に頑張ろ?」

しばらく続いた無言の後、姉ちゃんがポツリと言った。
少し考えて、俺は姉ちゃんに言った。

俺「…そのこと…なんだけどさ、
  俺、もうこれ以上過激なことって、必要ないと思うよ?
  姉ちゃんが一緒に寝てくれたり、
  こうやって隣に座ってくれるだけで、
  俺、もう十分幸せだし」

姉「あたしは必要だと思うよ。
  あたしね、ゆうくんを普通の男の子に戻したいの。

  ゆうくんの嫌がる気持ちも分かるけど
  でも、ここはあたしに付き合ってほしいな」

俺「いやだよ、俺。

  俺、姉ちゃん好きだし
  これからもずっと姉ちゃんと仲良くしたいよ。
  姉ちゃんとの関係、壊したくないよ」

姉「…………ゆうくん憶えてる?
  ゆうくんの治療始めた日のこと。

  あのときあたし、
  口ではゆうくんのこと誘惑するようなこと言ってたんだけどさ
  へへへ(*´∀`*)
  実は、まだあのとき少し迷ってたんだよね。
  やっぱりね、あたしも弟と一線越えるのがすごく怖かったの。

  でもね。
  ゆうくん、あのとき
  あたしに『大好き』って言ってくれたよね。
  すごく嬉しかった。

  あたしね、あの一言で決心ついたの。
  ゆうくんのために、あたしは何でもしようって

姉「あたしも、ゆうくんが好き。
  ゆうくんのあの一言を聞いたときね
  あたしのゆうくんへの気持ちは、
  何があっても絶対変わらないなあって思ったの。
  たとえ一線越えても、
  あたしはずっと、ゆうくん大好きなままだって分かったの」

姉「ゆうくんはあたしが好き?」

俺「うん、好きだよ」

姉「その気持ちは変わらないと思う?」

俺「変わらない。
  自信あるよ」

姉「ありがとう。
  そう言ってくれると思ってた。

  だからね、これから先、何があっても、
  あたしとゆうくんの関係は変わらないよ。
  たとえ何があっても、
  私、ずっとゆうくんが大好き。

  ゆうくんのあたしへの気持ちも、変わらないと思う
  そう信じてる。

  だから私たち、これから先もずっと、
  どっちかにいいことあったら、一緒に喜ぶと思うし
  どっちかに辛いことあったら、一緒に考えると思う。

  だったらさ、
  あたしたち、ずっといい姉弟のままだよ?」

俺は返す言葉をさがしてたけど、見つからなくて
結局、ほとんど姉ちゃんの話を聞くだけだった

黙って聞いてるうちに涙出てきた。
姉ちゃんは頭をなでてくれた。

俺「俺も、ねえちゃん大好きだから。
  だからこそ、そんなことできないよ。
  姉ちゃんは傷つけたくない
  姉ちゃんには、絶対幸せになってもらいたいと思ってる。

  姉ちゃんが幸せになるなら俺
  別に女と縁がなくても…Σ(゚Д゚;)」

姉ちゃんは、体の向きを俺と向かい合わせに替え、
俺の肩の後ろに手を回すと
突然、俺にキスして
俺の言葉を止めた。

姉「いいから。言うこと聞いて」

俺「(;゚o゚)….」

姉「あたしはゆうくんのお母さん代わりだよ?
  保護者には特権があるんだからね?
  ゆうくんは、あたしの言うこと聞かなくちゃダメなの」

姉ちゃんは泣き笑い顔で言った。

俺「姉ちゃん、ずるいや」

姉「あたしね、
  ゆうくんが普通の男の子になってくれないと幸せじゃないの。

  将来、子どもが出来たりしたら
  きっとゆうくんにも、あたしの気持ちが分かると思うよ。

  子どもとか、弟とかさ、
  そういう守るべき人がいる人の気持ち
  きっと、ゆうくんもそのうち分かるよ。

  お願い。
  あたしのわがままに付き合って」

姉ちゃんは俺を正面から抱きしめてそう言った。

俺は、姉ちゃんの言葉に胸がいっぱいで
もう姉ちゃんに逆らえなかった。
抱きつく姉ちゃんを抱き返してポロポロ涙を流した。
涙は姉ちゃんの肩に落ちた。

そんなに姉ちゃんがそうしたいなら
姉ちゃんの望みどおりにしよう。
そう思った。

姉ちゃんと同じく俺も
姉ちゃんが大好きだって気持ちは
絶対に変わらない自信があった。

たとえ一線を越えても、
相変わらずいい姉弟でいられるっていう姉ちゃんの言葉は、
素直に納得できた。

もちろん俺だって、姉ちゃんには幸せになってほしい。
でも、実は俺は、心のどこかで
誰かの救ってほしいと思ってたと思う。

基地外まっしぐらの俺を、
誰かが止めてくれることを
実は願ってた。

もしかしたら姉ちゃんは、
俺のその気持ちに気付いてたのかもしれない。

姉ちゃん、ありがとう。
俺、姉ちゃんの姉弟で本当によかった。

もし、生まれ変わることがあるなら
そのときもまた、姉ちゃんの側にいたい。

僕と太郎

僕は思春期の時、異常なほど悶々としていて何時如何なる時もエロい事を
考えていた。
?どうしても女の裸が生で見たい!胸を触ってみたい!?と、常に思いつつ
も、そんな女がいるわけも無く、妄想は膨らむばかりの毎日だった。

 自分でも素直に認める異常性欲。

そしてそんな僕には小学校からの腐れ縁、親友と呼んでも過言ではない友達
の太郎(仮名)がいた。
太郎も僕同様の異常性欲の持ち主で、お互いがそれを認識しあったのは小学
生の高学年の時だった。
 太郎は男3人兄弟で4コ上と6コ上の兄貴がいる末っ子だった。
年の離れた男兄弟がいたせいか、女の体に詳しく、僕は太郎に色々と教わり
ながらエロ知識を深めていた。
エロ知識が深まれば深まるほど、僕は女の裸を見たり触りたくなり、妄想癖
は肥大していった。

 そんな僕の妄想をはらす相手は、ある意味誰でも良かったのかもしれない
が、3コ上の姉だった。
恋愛感情とかそんなものは一切無い、ただ、女体を見たり触ったりしたかっ
ただけ。
 一応、第三者の意見としては、姉は不細工ではない、むしろ可愛い部類に
入ると第三者の太郎が言っていた。
きっかけは、姉が土曜の昼間にリビングのソファーの上で昼寝をしていた時
の事。
家には僕と姉しかいない状況で、その時姉はミニスカートをはいて眠ってい
た。
『足元から覗き込めばスカートの中が見える!』そう思った瞬間、何とも言
えない卑猥な雰囲気になり、僕は忍び足で、姉の足元に移動し、腰を下ろし
てスカートの中を覗き込んだ。
薄暗いスカートの中、水色のパンティーが見え、僕の興奮は一気に高まっ
た。
エロ衝動が僕を突き動かし、危険を顧みず、僕はそっとスカートの裾を持っ
てゆっくりと捲っていった。
姉の寝息に耳を澄ましながらスカートを捲る、露わになる白い太ももに興奮
する間もなく、水色パンティーの股間部分が晒され、ついにはパンティー丸
出し状態で横たわる格好にしてしまった。
 今まで経験をした事のない緊張と興奮に、僕は何度も生唾を飲んだ。
そして、制御の利かなくなったエロ衝動は、水色パンティーに指をかけさせ
た。
ゆっくりと、慎重に、パンティーのゴムを引っ張る。引っ張られた水色パン
ティーの中を覗き込むと、姉の陰毛が見えた。
 目も眩むほどの興奮、言葉では言い表せない。
 それがきっかけ、そして夜、姉が熟睡している隙に胸を揉むという計画を
立てた。
僕と姉の部屋は2階の大きな部屋の間に仕切り壁を4枚立てて2部屋にし、
それぞれを使っていた。
小学生の頃は一緒の部屋だったが、姉が中学生になった時に2部屋にした。
もともと、成長に合わせてそうなるタイプの部屋だった。
この部屋の欠陥は、仕切り壁の1枚をずらせば簡単に隣部屋に侵入できるこ
とだった。

 計画即実行、エロ衝動は我慢ができない。
深夜2時、初めからわずかにずらしておいた仕切り壁の隙間から、姉の部屋
の様子を伺い、姉の寝息を確認してから、慎重に慎重を重ねて仕切り壁を人
一人が抜けられる隙間を音も無くずらし開けた。
そーっと気配を消しながら物音がしないように細心の注意を払い、姉の部屋
へ侵入、電気の消えた薄暗い中をゆっくりと姉の眠るベッドへと近寄り、ベ
ッドのそばに腰を下ろしてスタンバイする。
緊張をほぐすため、大きな深呼吸をしてから、そーっと手を姉の胸に向かっ
て伸ばしていった。
 季節は夏、タオルケット1枚が姉の体にかかっていたが、パジャマ姿の体
は剥き出し状態。
姉の寝息に合わせて動く胸のふくらみに、そーーっと手の平を乗せるように
して、姉の胸をパジャマの上から触ってみた。
呼吸がし難くなるほどの緊張と興奮。
僕は姉の寝顔と寝息に集中しながら、胸を触った手の平に力を入れていっ
た。
 その時の感触はよく覚えていない、ただパジャマの柔らかい布地の手触り
と、姉の体温、そして乳房の質量的なものを感じたのを覚えている。
『揉む』とまで言えたかどうかわからないが、確実に僕に手によって姉の胸
の形を変えるほどまでに触ったのは間違いない。
 僕は一度手を離し、再度大きな深呼吸をして、パジャマのボタンを外しに
かかった。
目標は胸元のボタン3つ。寝ている間に自然に外れても不思議ではない数。
ゆっくり音を立てずにボタンを外す。そして、パジャマの中に少し手を潜り
込ませて、ブラジャーの上から胸を触る。
姉の寝息の微妙な変化に注意を払いながら、人差し指をブラの中へと侵入さ
せた。
生で触れる乳房の体温と柔らかい弾力を感じながら、人差し指は乳首を触っ
た。
指で乳首を押す、コリコリとした感触を想像していた僕は、ぷにゅぷにゅと
した柔らかい感触を体感して、満足感と達成感に酔いしれた。
指で乳首を撫でる様にいじった時に姉が、「んん・・」と言って、寝返りを
打った。
その瞬間僕は、さっとベッドの下に隠れ恐怖と不安を感じつつ、姉が起きな
いようにと神に祈り、時間が過ぎるのを待った。
再びベッドの上から姉の寝息が聞こえ、僕は逃げるように自分の部屋に戻っ
た。

 こんな事が病み付きになり、僕は何度か姉の体を触りに部屋へ忍び込んで
いた。
ただいつも不安と恐怖との戦いでもあった。

この事は僕の中のトップシークレットだったのだが、太郎が遊びに来た時、
女体について知ったかぶりをする太郎に対し、つい自慢してしまった。
太郎はこの話に興味津々で喰いつき、羨望の眼差しで僕を見た。
いい気になった僕は自慢気に事の一部始終を、太郎に話してしまった。
身悶えながら羨ましがる太郎に優越感を感じた。

その話がきっかけで、太郎の悶々とした欲求が姉に向いたのは間違いない。

ねだる太郎に、姉のパンティーとブラジャーをレンタルしてやったり、仕切
り壁をずらして、姉の制服から普段着への着替えを覗かせてやったりした。
 飢えた犬に餌付けをしているようで、なんか気分がよかった。

太郎は何かにつけて、「泊めてくれ!」と僕に頼んできた。
理由は、僕と同じ事がしたいからだが、そんな危険な事をさせる訳にはいか
なかったので、「姉ちゃんが、凄く酔っ払っているとか、気絶していると
か、絶対起きないって保証がないと絶対に無理!」とずっと断っていた。
 諦め切れない太郎は、「睡眠薬で眠らせる事ができたら、俺もオッパイを
揉んでいいか?」と、聞くので、「絶対起きない位のヤツならな。」と返事
をしておいた。

睡眠薬に心当たりがあったのかどうかは知らないが、太郎は本当にハルシオ
ンという睡眠薬を手に入れた。
「約束だぞ!」と、迫る太郎に、「これ効くのか?」とか、「飲ませる数
で、熟睡度が違うのか?」とか、逆に太郎を問い詰めた。
 僕自身、姉が起きたら最悪な事になるという不安と恐怖と緊張の行為に、
何とかならないかと模索をしていただけに、太郎が持ってきた睡眠薬は魅力
的なものだった。
 太郎はハルシオンの効能についてはあまり知らなかったので、太郎から3
錠もらって、実験をする事にした。

 青い錠剤を粉々に砕き、粉末状にして、飲み易いようにお湯に溶かす。
姉の飲んでいたカフェオレにこっそりと2錠分のハルシオンを混入して様子
を伺う。
10分ぐらいで姉に変化がおきた。酔っ払いのような動作と呂律の回らない
しゃべり方。ふらつき、まともに立てないず、意識が朦朧としていたが昏睡
には至らなかった。
面白いのは、姉がその時の記憶を無くしている事だった。
 
『これなら何でもできるぞ!』と、僕はハルシオンの効能に興奮して、実験
結果を太郎に話した。
太郎も興奮を抑えきれずに、「いつやる?」と僕を急かした。
僕は太郎を落ち着かせつつ、計画を練った。

 土曜日は両親が仕事で、朝の8時から夜の7時くらいまで姉と僕しか家に
いない、その昼間を狙う事にした。
使うハルシオンは実験の倍の4錠、好きな事ができるとワクワクして土曜日
が来るのを首を長くして待った。
金曜日の夜には、ワクワクして、楽しみで、興奮しすぎて中々眠れなかっ
た。
 実は、当初太郎と予定をしていた計画実行の土曜日は、姉が彼氏か友達か
と外出してしまい中止をせざるを得なかった。
だから予定を1週間遅らせていた。
 太郎なんて中止を告げた時、逆ギレし、大きく落胆していた。
その分だけ楽しみと、期待度は増し、?絶対に決行してやる!?という強い
信念が芽生えていた。
 
 こんなに明日が来るのを楽しみにした事は今までに無い。

金曜日の夕食、家族が揃っている時に、それとなく土曜日のそれぞれの行動
予定をチェックした。
両親は仕事、帰宅は19時、これは確実。
姉は「日曜日に遊びに行くから・・明日は・・・ゴロゴロしてよっかな。」
と言ったので、僕は決行を決意。
そして僕は、「土曜日は、朝から街に遊びに行くから行くから帰るのは夜に
なると思う。」と、アリバイ工作を施しておいた。
 これで、土曜日は姉が1人で留守番をするという環境が整った。
家の中に1人しかいないという事は、強制的な昼寝から起きた後、服の乱れ
や体に感じる異変も、気のせいということで片付けられる。

僕は夜寝る前に、ハルシオン4錠を粉末にし、お湯で溶かして重要なアイテ
ムを作ってから床に就いた。

 朝、7時にセットした目覚ましよりも早く目覚め、リビングに降りると、
両親が会社に行く準備の真っ最中、7時半頃両親が出勤するのと同時くらい
に姉が起きて来て、目覚めのシャワーに入っていった。

 計画開始―。

 僕は玄関から顔を出し外を見た。門から5mくらい離れた電柱のところに
太郎が来ているのを確認。
太郎の家から僕の家まで自転車で5分、予定通りの行動。
 僕はリビングのガラス戸の鍵を開け、外部から侵入出来るようにしてお
く。 

 姉がシャワーから上がり、台所でパンをトースターに入れ、コーヒーを作
り始めた。 予定通りの行動。
 僕はその様子を横目で確認しながら、ポケットの中の睡眠薬溶液が入った
小さな容器を握り締めて、作戦の成功を信じた。

 僕は玄関に行き、バッシュを履きながら、「出かけるよ!」と、大きな声
で姉に告げる、姉が顔をひょこっと出して、「もう出かけるんだ、いってら
っしゃい。」と僕を見送った。
 僕は門の所で太郎と合流し、睡眠薬を太郎に手渡して、「姉ちゃんが朝メ
シのパンとコーヒーを作ってる、そのコーヒーにこれを全部入れるんだ
ぞ。」と太郎に指示をし、2人で庭に回って、前もって開錠しておいたガラ
ス戸から家の中をコッソリと覗いた。
 リビングでは姉がパンとコーヒーをリビングのテーブルに運んで、テレビ
を見ながら食事中だった。

 「じゃあ、頼んだぞ。」と小声で太郎に言い、太郎をその場に残して、僕
は玄関に向かった。

玄関のドアノブを回すと、姉が既に鍵を掛けていたので、インターフォンを
鳴らした。
『はい』と姉の声がインターフォンから聞こえ、「僕、忘れ物した!」と、
インターフォン越しに姉に告げた。
姉は『ちょっと待ってて』と言って、ガチャとインターフォンを切り、少し
して、玄関の鍵を開けて顔を出した。
「何を忘れたの?」と聞く姉に、「えっと、あれ、・・何だっけ、あれだよ
あれ、えーと・・」と、少しでも間を伸ばし時間稼ぎをする。
 この時、太郎がガラス戸からリビングに侵入し、姉の飲んでいるコーヒー
に睡眠薬を混入する手はずになっていたので、僕は姉を玄関に少しの間留め
ておかねばならなかった。
 姉は不思議そうな顔をして、大きな目でジッと僕を見ていた。
「えーと、あ、ああそうだ、忘れ物じゃなくて、靴を間違えたんだった!」
と、我ながら臭い演技をしつつ、玄関に座ってバッシュを脱ぎ、ローファー
の革っぽい靴を下駄箱から出した。
 その様子を見ていた姉が、「何で、バッシュじゃいけないの?」と聞くの
で、「街に行くからちょっとは洒落とかなきゃ。」と答える。
「ふ―ん・・・でも、その服にその靴は似合ってないと思うけど・・。」
と、呟く様に言った。
 ジーンズにローファーと言う合わせが似合っているのかどうかは僕にはピ
ンと来なかった。
「ひょっとしてデート?」と、聞く姉に、「いや、太郎と遊ぶだけ・・。」
と、つまらなそうに答える。
そして、「僕、今日、鍵を持ってないけど、姉ちゃん、ずっと家にいる?」
と聞いた。
「何で鍵を持っていかないのよ。」と聞き返す姉に、「部屋に忘れた、取り
に上がるの、もう面倒くさい。」と答え、「出かける予定があるのなら、鍵
持って行かないと家に入れないじゃん。」と、姉に言うと、姉は「いいよ、
今日はずっと家にいるから。」と、答えた。
 これで、姉は不意に出かける予定を入れる事が出来なくなったのと、僕が
勝手に家の中に入れないという事を認識させることが出来た。

 約5分から10分、姉を玄関に留め、そろそろいいだろうと僕は「じゃ
あ、行って来る。」と言って家を出た。
門を出ると、太郎が親指を突き立て、睡眠薬混入成功の合図をした。
僕らは軽くハイタッチをして、コッソリと庭に回ってリビングを覗いた。
 姉は再びソファーに座って、テレビを見ながらパンを食べ、コーヒーを少
しずつ飲み、最後に一気にコーヒーを飲み干したのを確認。
 朝食を済ませた姉は、食器を台所に運んで、再びソファーに座ってテレビ
を見始めた。

 後は薬が効くのを待つだけ。

 季節は秋、少し肌寒い10月の朝、ポカポカと気持ちのいい天気で、リビ
ングの快適温度は、何もしなくても眠たくなってくる。
姉自身、眠たくなるのを疑う余地は無い、睡眠薬が混入されたなどとは考え
もつかない事だろう。

 リビングの姉は休日を満喫するかのように、ソファーの肘掛にしな垂れ
て、リラックス体勢に入った。
そして、少し経つとソファーに置かれているクッションを枕にして、ソファ
ーに横たわった。
『薬がかなり効いてきたな。』と、すぐにわかった。
 
 ガラス戸の外からの位置では、姉の顔を見ることは出来なかったが、横た
わった姉がピクリとも動かなくなったので、昏睡状態に入ったのを確信し
た。

僕は深呼吸を大きく2回して、「確かめてくる。」と、太郎に告げ、ガラス
戸を静かに開けて、リビングに侵入して行った。
 忍び足でソファーに近づき、覗き込むように姉の顔を見ると、固く目を閉
じ、静かな寝息を立てて眠っている寝顔を見た。
僕はソファーの背もたれ越しに手を伸ばし、姉の肩を揺すって反応を確かめ
たが、結構大きく体を揺すっても、姉の寝顔に変化は無く、無反応だった。
 興奮で鼻息が荒くなるのを感じたので、大きく深呼吸を3回して、姉の頬
をペチペチと叩いたり、抓ったり、「おーい、起きろーっ。」と声を掛けな
がら体を揺すってみたりした。
 姉は麻酔が効いているかのように、全くの無反応で、起きる気配すらなか
った。
『やったっ!!』と、僕は心の中でガッツポーズをして、これから出来る事
への期待と喜びを噛み締めつつ、ガラス戸から不安そうに見つめる太郎に手
招きした。
「いいぞ、完璧昏睡状態!作戦通りっ!!」と、リビングに入ってきた太郎
と大きくハイタッチをした。
ハルシオン初経験の太郎はまだ不安気に、足音も立てずにソファーの前に近
寄り姉の寝顔を覗き込んでいた。
僕は誰にも邪魔されないようにガラス戸の鍵を閉め、玄関と勝手口の鍵をチ
ェックし、リビングのカーテンを閉じた。
カーテンを閉じると室内は薄暗くなり、いかにも怪しい雰囲気が立ち込め
て、僕と太郎の興奮を助長させた。

 太郎は姉の頬を、腫れ物に触るように人差し指で何回も押しながら、姉の
昏睡度を確認しつつ、「女の頬っぺた柔らけぇ・・」と呟いた。

僕は、「太郎、ちょっと下がって、姉ちゃんを仰向けに寝かせるから。」と
言って、横向きに寝る姉の体の下に腕を差込み、抱えるようにして姉の寝方
を僕等の都合がいいようにした、つまり、脱がし易く触りやすい状態。
 「ああ、おい、慎重にやれよ、起きちゃうぞっ!」と、気が気でない太郎
を尻目に「これ位で起きるようじゃ、何にも出来ないよ。」と、余裕を見せ
付けた。
 姉はまるで実験体のように真っ直ぐ仰向けにソファーに横たわり、僕らに
無防備な姿をさらす。
白いニットのセーターが胸の膨らみを強調して見せ、スリムジーンズは姉の
スタイルの良さを際立たせていた。
『ちょっと、太郎には勿体無いかな・・。』とも思ったが、この計画に太郎
の存在は大きかったので仕方が無い。

 僕は太郎を見て「やるか!」と声を掛けた。
「お、おう、まず、どうする?」と、緊張で少し声を震わす太郎。
「まずはそりゃあ、胸揉みからだろう。」と、僕は姉の胸に両手を伸ばし両
胸の膨らみを鷲づかみにして、ゆっくりと揉んだ。
ある程度のことは大丈夫と言う安心感はあっても、一抹の不安が残る、だか
ら姉の寝顔には注意を払いながら、胸を揉む手に、少しずつ確かめながら、
力を入れて揉んでやった。
『おおおお―っ!』と心の中で、ハッキリとした胸の感触に感動しながら、
太郎の手前、余裕ぶって胸を揉んで見せる。
 「どう?どんな感じだよっ?気持ちいいか?」と、僕の服を引っ張りなが
ら質問する太郎に、「柔らかいよ。」と一言、感想を言ってやった。
セーター越しとはいえ、胸の膨らみを僕の手が、押したり、寄せたり、揉み
回したりして、胸の感触を楽しんだ。
「替わってくれ、俺にも揉ましてくれよ!」と、我慢できずに僕を押す太
郎、仕方なく「あんまり酷く揉むなよ、起きる危険があるんだからな。」
と、念を押してから太郎に姉の胸を譲ってやった。
 太郎は真剣な顔つきで、ゆっくりと両手で姉の胸の膨らみに手を置いた、
そして、さらにゆっくりと胸の膨らみを握るように揉み始めた。
「・・すげぇ・・女のオッパイの感触・・・やった・・・」と、呟くように
感想を口にした。
太郎は、ギュッ、ギュッといった感じで姉の胸を揉み、感触をしばらく楽し
んだ。
 自分の胸が、赤の他人の太郎に揉まれて楽しまれているにも関わらず、姉
は静かな寝顔を変える事無く、無抵抗で太郎の自由にされていた。
 
 ちょっとだけ罪悪感を感じたが、エロ衝動にストップは掛けられない。

太郎が胸を揉みながら、「なぁ、オッパイを生で見ちゃ駄目か?」と、僕に
聞いてきた。
無論、僕自身最初から見る気満々だったので、「いいよ、胸を見よう。」と
答えつつ、太郎を退かせてセーターの裾に手を掛けた。
僕が両手でセーターを捲くり、姉の腹部が露わになっていく様を、前のめり
で見下ろす格好の太郎。
 がっつく異常性欲者2人の目に曝されていく姉の白い素肌。
セーターをジックリと確実に捲り上げていき、純白のブラジャーが目に飛び
込んでくる、「ブラ!ブラが見えたっ!」と、興奮気味に見たままを口にす
る太郎。
 胸元からチラッと見える女のブラチラなんて見れた日には、感激のあまり
に神に感謝するくらいの出来事が、その時に限っては、胸の膨らみを隠すブ
ラジャーが邪魔者としか感じなかった。
 完全に胸が露出するように、姉の両腕をバンザイする格好にさせて、姉の
首下までセーターを捲り上げ、ブラジャー姿の胸を完全露出させた。
 「すげぇ!すげぇ!」を連発し、「早く早く」と僕を急かす太郎に、僕は
鼻で大きく息をし、興奮を抑えつつ、ブラのカップとカップの間に指を掛
け、ゆっくりとブラを上にずらしていった。
 焦らす間も無く、ピンク色の可愛い乳首が露出し、興奮は一気にボルテー
ジを上げた。
初めてハッキリと目の当たりにした姉の豆粒くらいの小さな乳首は、陥没す
る事無く理想的な形。
 ブラを鎖骨あたりまでずらし上げて、姉の生の胸を完全露出させ、僕等に
披露させる。
「生オッパイだ、すっげぇっ!女のオッパイをマジで見ちゃったよっ!!」
と、歓喜の声を上げる太郎。
僕は太郎の言葉を無視してジックリと姉の胸を観察、胸の大きさ、膨らみ具
合、乳房の質感、乳首形と色、微妙な左右の違いなどを脳裏に焼き付けた。
 「おいっ!触ってみろよ!お前が触らないんだったら、俺触っちゃう
ぞ!」と、太郎がふざけた事を言うので、僕はそっと姉の胸を直に触り、揉
んでみた。
服の上からとは全然違う柔らかさに驚嘆し感動する、乳房を押す指に伝わる
プニュっとした柔らかい感触。
僕は姉の寝顔を確認しながら、両手で両乳房を覆い、ムニュ、ムニュと生の
胸の感触を味わった。
 「どう?」と聞く太郎に「すっげぇ、柔らかい。」と答える。
僕は姉の寝顔の変化に注意しながら、乳房を掴み潰すように揉んで、柔らか
い感触を楽しみ、人差し指でツンと突き出ている乳首を弾いてやった。
乳房の感触とは全然違う、プニュプニュした乳首の感触。
僕は2つの乳首を摘み、クニクニと優しく潰したり、ねじったりして遊ん
だ。
 いつまでも胸で遊んでいたかったが、緊張がほぐれた太郎が「替われ!替
われ!」と、僕を押して急かしてくる、また仕方なく、「いいか、無茶だけ
はするなよ!」と、太郎に釘を刺し、姉の胸を太郎に明け渡した。
 太郎は「おっほぉ―っ!たまんねぇっ!!」と、言いながら、堂々と姉の
生の乳房をムニュムニュと揉み、乳首を摘んでクリクリとねじって姉の胸の
生の感触を味わった。
太郎は胸を揉みながら、「お姉ちゃん、すっげぇ柔らかいオッパイしてるね
ぇ!」と言い、姉の寝顔を嬲る様に見ていた。
  
 この時、?女の胸?と言う感覚から?姉の胸?と言う感覚になり、かなり
ムカついたが、何も言える筈が無かった。

太郎は少しいい気になり、「なあ、この脱がしかけの服、全部脱がして丸裸
にしちゃおうよ!全裸にしようぜ、全裸!」と、言ってきたが、「駄目っ!
後でまた同じ様にに着せるのが難しいから!」と、太郎の提案を却下した。

いつまでも姉の胸を揉んでいた太郎を退かせ、再度、僕が姉の胸を揉む。
今度はじっくりと確かめるように乳房を揉み、揉みながら乳首を指で挟んで
楽しんだ。
プニプニした乳首の感触に、ほとんど無意識に乳首を口に含み、舌で乳首を
舐め回し、チュウチュウと赤ちゃんのように乳首を吸ってやった。
 無論、姉の寝顔の変化に注意しつつ。
すると太郎が背後から、「なあ、どれくらいまでエロい事ができるかな?」
と、聞いてきた。
乳首を舐めながら「・・・そうだなぁ・・・。」と僕は答え、再度、乳首を
口に含んで口の中で乳首を舐め回した。
 「薬が効いている内に、出来るところまでやっちゃおうぜ。」と、太郎が
言うので、僕は振り向いて、「どこまで?」と聞いてみた。
太郎は「とりあえず、マンコは見てみようぜ、お前、女の生マンコ見たこと
無いだろ?」と、提案をしてきた。
 姉の陰毛までは見た事があったが、確かにマンコは見た事が無い、エロ本
も、アダルトDVDもモザイクがかけられていて、ハッキリと目にしたこと
が無かった。
僕は心の中で葛藤があった、姉のマンコを他人の太郎に見せるのはさすがに
まずいという姉を守る気持ちと、姉を犠牲にしてでも、見るチャンスは今し
かないという事。
 結局、僕のエロ衝動の方が強く、姉のマンコを見る事にした。

 ジーンズの固いボタンを外し、ファスナーを下げると、白地に小さな花の
刺繍がされたパンティーが見えた。
 ジーンズのベルトを通すところに指を掛け、グッグと、少しずつジーンズ
を脱がしていく、徐々に露わになっていくパンティー。
『これは、着せる時に大変だな。』と思い、膝の少し上までジーンズを脱が
し、太郎を見た。
 太郎は、姉の乳房を弄る様に揉みながら、僕の作業と姉のパンティー姿を
ニヤニヤして見ていた。
「パンティ脱がすぞ。」と、太郎に一応声をかけてから、パンティの裾に手
を掛け、大胆に太ももまでパンティーを脱がした。
 隠す事も無く露出させられた姉の陰毛に、太郎は身を乗り出してマジマジ
と眺め、「ひゅ―っ」と、軽い奇声を上げ、クックックックといやらしい笑
いをこぼし、「しっかり生えてるねぇ。」と呟いた。
 姉は、恥ずかしい所を全て披露させられた半裸状態にされているにもかか
わらず、何も知らないまま眠りから覚めずにいた。
 「触ってみろよ」と言う太郎の呟きに、僕は剥き出しの姉の股間に手を伸
ばし、陰毛を指で撫でながら、割れ目に指を這わした。
プックリとした姉の股間を指で押して触りながらマンコを目指す、太ももと
股間の隙間に手を差し込み、指でマンコを探る、指の平に温かい湿度を感
じ、そして、マンコの中に指を侵入させていった。
 温かく濡れた膣の中、指に感じる柔らかい襞の感触。
僕は女の秘所をその指に感じ、感動のあまり声も出せずにいた。
本当に夢中でマンコの感触を味わっていたので、太郎の言葉が耳に入らなか
った。
「おい、どんな感じ?おい、替わってくれよっ!」と、太郎に揺さぶられ、
我に変える。
「あっ・・ああ・・」と言いながら、姉の股間から手を抜き、太郎に代わっ
てやると、太郎は、「なぁ、このジーンズが邪魔で、お姉ちゃんの足を広げ
られないんだけど・・。」と、言ってきた。
「ジーンズは履かせにくいからそのままにしといて。」と、言うと、太郎は
不満気に、姉の太ももの間に手を入れ、グイッと押し広げてマンコを見よう
とした。
僕も協力したが、薄暗く実に見えにくい。
見え難いものはどうしても見たくなり、「片足だけ脱がそう。」と呟き、姉
の右足を抱えて、ジーンズから引き抜くように片足を脱がした。
そして、姉の両足を大きく広げさせると、僕等の目の前に姉のマンコがはっ
きりと曝された。
「すっげぇ・・これがマンコの全貌か・・。」と、静かに呟く太郎。
生々しくも猥褻、淫靡な造りのマンコを2人はマジマジと眺めて、脳裏に焼
き付けた。
太郎が手を伸ばし、ムニュッとマンコを広げて見せる、濃いピンクの内壁、
肉襞が露わになり、奥の方は実に複雑な形状をしていた。
 「これが、クリトリスだぜ、ここが女が一番感じるところなんだ!」と、
不意に性教育を始める太郎。
「すっげぇよな、俺等。多分、学校の奴らの中にも女のマンコをこんなに間
近でジックリと見た奴なんていないよ。」と、感慨深げに言い、それについ
ては僕も同感だった。

 太郎はマンコに指を入れて、内部の感触を楽しみ始める、僕は姉の寝顔に
注意をしつつ、乳房を揉み、乳首をいじった。
実に楽しく、興奮冷めない最高の時間だった。

 太郎が姉の乳首に吸い付きぺチャぺチャと舐める様や、胸を揉み乳首を指
で弄っている様、姉の股間をマジマジと好奇の目で観察し、マンコをいじっ
て姉の秘所を暴いている様など、太郎に好き勝手されている姉の姿を見る
と、さすがに可哀相になったが、もう全て手遅れで、仕方が無いとあきらめ
るしかなかった。
 僕も太郎以上に姉の恥ずかしいところを好き勝手していたから。

こんな異常興奮環境にも慣れていき、つい酷く姉の乳首を噛んだ瞬間、姉が
「んっ」と、小さく唸り、少し体を動かした。
僕等の動きはピタッと止まり、姉の様子を見る。
姉の目が開かれることは無く、昏睡状態のままだったが、強い刺激には反応
する事がわかった。

太郎も僕も、凄く胸を揉み、乳首を弄り、マンコに悪戯したので、姉が起き
た後、体に違和感を感じるだろうと思ったが、優しくソフトになんて我慢が
出来なかった、貪欲に女の体の柔らかさと感触を追求していた。

姉の体を玩具にして楽しむ最高の時間が2時間経とうとしている時、太郎が
「もう我慢が出来ない、もう発射したくて堪らないんだけど!」と、僕に言
ってきた。
太郎は「なぁ、ここまできたら、やっちまわねぇか?」と、セックスを要求
してきた。
「馬鹿っ!何言ってんだよ、子供が出来たらどうするんだよっ!」と、太郎
を諫めると、太郎は切なそうな顔をした。
「お前、女の裸が見れた上に、好き勝手触ったり舐めたりしただけでも充分
だろっ!」と、太郎に言うと、太郎は渋々頷いた。
 がしかし、僕自身、かなり前から射精がしたくて堪らない状態だったのが
事実で、太郎の目の前で射精する所を見られるのが恥ずかしかったからだま
っていた。
 僕は「ちょっと・・・フェラチオってやつを、試してみようか。」と、太
郎に言った。
これは姉が起きてしまうかもしれない、一か八かの賭けでもあったが、エロ
衝動は止まらない。
「いいなっそれ!お前の後、俺もいいんだろっ!やった!!」と、満面の笑
顔で喜ぶ太郎。
 そうと決まったら即実行。
姉もおそらくフェラチオなんかした事がないと思っていたので、口の中にチ
ンポを入れられても何が何だか判らないんじゃないかと、都合のいい解釈を
して実行に移った。
 
 仰向けに寝る姉の上体を起こし、ソファーに座らせる格好にさせ、背もた
れに後頭部を付けさせて、少し上を向かせる。

 僕は恥ずかしいのを吹っ切って、勃起したチンポを出した。

「結構立派じゃん、お前にチンポ!」と、太郎が言うのを無視して、僕は姉
を跨いで、ソファーの上に立った。
そして少し屈みながら、勃起したチンポを手で持ち、姉の口へと誘導してい
った。
唇に亀頭を押し当てて、強引に口を押し開こうとしたが上手くいかない、
僕は「ちょっと、口を開けてみて・・」と、昏睡状態の姉に話しかけなが
ら、人差し指を姉の口に突っ込み、強引に口を開かせた。
少し開いた口に、僕は亀頭を押し付けて、グッと腰を前に出し、姉の口の中
へ勃起したチンポをねじ込んでやった。
「んんん・・」と、姉が少し唸ったが、僕は構わず、一気にチンポの根元ま
で、姉の口の中に突っ込んだ。
温かい姉の口の中、感触がどうかというよりも、強制フェラチオという行為
自体が異常に気持ち良く、体中がしびれるほどの興奮だった。
「おおっ!しゃぶってる!生フェラだ!」と言う太郎の声が遠くに聞こえ
た。
僕は姉の頭を抑えながら、腰をゆっくり動かし、チンポを出し入れした。
敏感な僕のチンポは感度を増し、2、3回チンポを出し入れしただけで、す
ぐに射精感が高まり、抑えることが出来なかった。
僕は、「ヒッ!!」と、変な奇声を出して、穴の口の中に思いっきり射精し
てしまった。
 あまりに早すぎる射精に、僕は恥ずかしくなり、しばらく姉の口からチン
ポを出せなかった。

「太郎、そこのティッシュ取って。」と、太郎にお願いし、ティッシュを
5,6枚手にとって、ティッシュでチンポを包みながら姉の口を解放した。
 姉は眠っていたので、口の中に射精された粘液が精液とわかる訳もなく、
唾液と一緒に飲み込んでしまった。
太郎は、僕がティッシュに射精したと思っているらしく、「顔射すればよか
ったのにっ!」と、笑いながら言っていた。

「よし、次は俺だな!」と、太郎は勃起したチンポを堂々と出し、ソファー
に飛び乗った。
『赤の他人のチンポをしゃぶらされるなんて、あまりに惨いだろう。』と、
思ったが、太郎を止める事がどうしても出来なかった。
 太郎は僕と同様、指で姉の口を開かせ、チンポをねじ込んでいった。
僕は『姉ちゃん、我慢してくれ!』と心の中で姉にお願いをした。
太郎は「マジ気持ちいい―ッ!生フェラだぜ!すげえ体験!」と、歓喜の声
を上げながら腰を振っていた。
 苦しそうな寝顔の姉の口に太郎のチンポが出し入れされるのを、複雑な気
持ちで見ていた僕は、「太郎、もういいだろ!」と、声をかけた。
太郎は「まだ!もうちょっと!!」と、姉の口を犯す事に酔いしれていた。
太郎は不意に姉の頭を両手で挟むように掴み、グッと姉の顔を股間に引き寄
せ、同時に太郎も腰を突き出しで、姉の口深くにチンポをねじ込んだまま、
動きを止めた。
 ビクビクッと太郎の体が痙攣したのを見て、射精したと気がついた。
「おいっ!お前、口の中に出したのか?」と、少し語気を強めて太郎に聞く
と、太郎は申し訳なさそうに、「・・ごめん、我慢が出来なかった・・。」
と呟いた。
太郎が姉の口からチンポを抜くと、白濁の精液が姉の口元から溢れ出してき
た。
それでも溢れ出した精液はわずかで、姉は、ほとんどの太郎の精液も飲み込
んでしまった。
うれしそうな太郎に、「お前、人の姉ちゃんを何だと思ってるんだ!」と、
今更ながらに言ってやった。
 
 そして、「今日はもういいだろ、これ以上悪戯すると、やばいから終わり
にしよう。」と太郎に言うと、「まだもう少し平気だろう!!」と、強く悪
戯続行を訴えたが、僕は頑として認めず、太郎を追い返すように帰らせた。
太郎は帰り際、「また頼むな!」と、僕にお願いして帰って行った。

 僕は、昏睡状態の続く姉をソファーに寝かし直して、自分の部屋から、デ
ジカメを持ってきて、姉の裸を沢山撮影した。
かなりの猥褻画像を納め、再度、姉の裸を弄り、楽しんでから、服を丁寧に
着せて、元通りに現状復帰させた。

 その後、僕は漫画喫茶に行き、時間を潰して、夜の8時頃家に帰った。
家には母親が帰ってきていたが、姉の姿がなかったので、「姉ちゃんは?」
と聞いてみると、自分の部屋で寝てると言った。
母親いわく、帰って来ると、ソファーで寝ていたので、起こしたら、ボーっ
としたまま自分の部屋にいったとの事だった。
 姉は結局その日は寝っぱなしで、日曜の朝に復活していた。
いつも通りの姉は土曜日にされた事など微塵にも気が付いていないようだっ
た。

 太郎と2人で姉の体に悪戯してからというもの、僕の性欲はおさまるどこ
ろか、一層酷くなった様な気がする。
 普通に姉を見る事が出来なくなり、常に胸や太もも、口などを、気付かれ
ない様にいやらしく見てしまう様になった。
『生の胸、乳首、気持ちいい感触だったな・・・口の中にチンポ入れて射精
した時は最高だったな・・・』と、思っては、その時、撮った姉の猥褻画像
を見てオナニーしまくった。
しばらくはそれで我慢も出来たが、段々と物足りなくなっていき、『また触
りたい!』というエロ衝動が込上げて来た。
 
 そのエロ衝動は僕以上に、太郎も凄かった。
「今度はいつヤル?」とか、「早く段取りしてくれ!」とか、会う度に要求
をしてきていた。
 僕自身、すぐにでも、またやりたかったのだが、太郎に参加させたくな
い、しかし、太郎の薬が無いと何も出来ないという状況だった。

 姉にとっては可哀相な事で、知らない事とはいえ、家の中に常に自分の体
を狙っている色魔と一緒に暮らしている状況だから身の守り様が無い、僕が
その気になれば、悪戯されるしかない、という環境だった。

 悪戯から約1ヶ月経った頃、太郎が僕の家に遊びに来た時、例のごとく
「なぁ、そろそろ頼むよ!」と、2回目の悪戯を要求してきていた。
いつもの事ではあったが、その日の太郎はやけに真剣で、哀れみを感じさせ
るほど必死に頼み込まれた。
あまりの必死さに、「まぁ、絶好のチャンスがあったらいうよ。」と、何と
か太郎を抑えて、そうはぐらかしておいた。
 
 その夜の夕食の時、母親がふいに、「冬休みに温泉行かない?」と、旅行
を提案してきた。
どうも前々から、父親が親族と計画をしていたらしく、子供達が冬休みに入
ってから3泊4日で親族旅行に行く予約をしたようだった。
 姉は「う―ん・・温泉かぁ・・」と少し悩み、「ちょっと考えさせて」と
言った。
僕は『これは物凄いエロチャンスかもしれない!』と、咄嗟に考え、「僕も
ちょっと予定があったような気がするから確かめてみる。」と言って、その
場は保留にしておいた。
 
 もし、姉が、旅行に行かずに家に留守番する事になったら、誰の邪魔も、
時間の制約も無く、ゆっくりじっくりエロい事ができると思った。
 
 次の日、姉は「来年受験だから、旅行はやめておく。」と両親に返事をし
た。
それを聞いて僕は、母親に旅行に行く日にちを聞いて、「あぁ、僕も駄目
だ、その日は多分、友達んちに泊りがけで遊びに行くと思う。」と、旅行を
断った。
残念そうにする両親に、姉は「いいじゃない、今回は2人でゆっくりしてく
れば?」と、言っていた。
僕は計画もまだ練っていない段階ながら、「姉ちゃんも、その時、家に1人
で留守番する事になるんだから、ゆっくり勉強できるじゃん。」と、姉が1
人きりになると言うことをアピールしておいた。

僕は妙にハイテンションになり、ワクワクして来る日の為に、色々な作戦を
考えた。
 太郎に姉の体を好き勝手させるのは悔しかったが、それよりも女にエロい
事をゆっくりじっくり出来るという絶好のチャンスを逃す手は無い、それに
はクスリが無いと始まらないという事で翌日、太郎に計画を話してやった。
太郎は気が狂ったように体中で喜びを表した。

 今回は、真夜中に計画を行う事にし、誰の邪魔も時間の制約もなく、ジッ
クリとかなりのエロい悪戯をする為に、4錠分と2錠分の睡眠薬水溶液を用
意する、まず4錠分の睡眠薬水溶液で姉を昏睡状態にし、無茶苦茶エロい事
をして、その最中に姉が起きそうになったら、2錠分の睡眠薬水溶液を更に
飲ませて続行する、姉が薬が切れるまで眠り続けた後、体中に異変があった
としてもなぜだか永遠に分からないという計画を立てた。

 僕と太郎は悪戯の域を平気で超えた計画を立てていた。

僕は、大人しくて恥ずかしがり屋の姉に、どんな恥ずかしい格好をさせて、
どんなエロい事をしてやろうか、太郎にどんな事をされるのかなどと考え
て、ワクワクしすぎて気が狂いそうなほどテンションがあがっていた。
   
 計画を立てて2週間、物凄く、腹立たしさを感じるほど長く感じる2週間
だった。

 計画実行の朝、僕の目付きは変になっていたかもしれない、普通の表情が
保てない位に興奮していた。

 両親が昼ごろ、親族旅行に出かけた。
そして僕もアリバイ作りの為に、友達の家に泊りがけで遊びに行ってくると
姉に言って、家を出た。
 僕は太郎の家に行き、計画の最終確認をする。
悶々とした長い時間が過ぎるのを待ち、夕方の17時位に僕と太郎は計画実
行のため僕の家に向かった。
 静かに庭に回り、ガラス戸から家の中を覗く。
リビングに人影は無く、姉はおそらく自分の部屋にいるものと思われた。
 僕は、あらかじめ鍵を開けておいたガラス戸が開くのを確認して、庭隅に
隠れて時間が過ぎるのを待った。

 1時間半くらい経って、姉が台所に姿を現し、夕食の用意にとりかかる。
リビングでチャーハンを食べながら、テレビを見て、少ししてから、自分の
部屋に帰っていった。

それから更に2時間くらいが経ち、再びリビングに姿を現した姉は、お風呂
場に直行して行った。
 そして、姉がお風呂から上がり、冷蔵庫からカフェオレのパックを手にと
ってマグカップに注ぐ、それを確認してから、太郎に「電話かけに行っ
て!」と指示を出した。
太郎は無言で頷き、門を出て、近くにある公衆電話ボックスに向かった。
 予定ではそこでテレビを見てくつろぎながら、カフェオレを飲むと思って
いたが、姉はマグカップを持ったまま自分の部屋に帰ろうとしていた。
 僕は、『やばい!』と、心の中で思った瞬間、家の中から電話のベルの音
が響いた。
 部屋に行きかけていた姉は、電話のベルに引き返し、マグカップを都合よ
くリビングのテーブルに置いて電話に向かった。
 僕はサッと音も無く走り、片手でポケットの中の睡眠薬水溶液入りの容器
を取り出し、片手でガラス戸を音も無く開け、室内に侵入。
姉の置いたカフェオレの中に睡眠薬溶液を全て混入し指で軽くかき混ぜて、
サッとガラス戸から飛び出し、庭に隅に隠れた。

 荒い息を必死で抑え、室内を覗くと、1分かからず姉が戻ってきて、カフ
ェオレを持って、カーテンを閉め、リビングの電気を消してから部屋に帰っ
て行った。

 しばらくすると太郎が音も無く戻ってきて、「どう?」と聞いてきたの
で、「ばっちり!」と言って軽く手を合わせた。

それからは当初の予定とちょっと違い、カフェオレを飲むところを確認でき
なかったので、賭け的要素が強かったが、ある程度の時間が経つのをじっと
待った。

 姉の部屋の電気が消えたのは夜の10時前、普通に比べて非常に早い、こ
んなに早く寝るはずは無い。
単純に考えて、睡眠薬が効き、耐え切れなくなってベッドに入った、と推測
した。

僕は太郎を庭に残して、玄関の鍵を開けて、家中に入っていった。
足音を立てずに、暗い家の中を歩き、2回に上がって僕の部屋に入り、仕切
り壁をずらして姉の部屋の中を覗く。
 姉の部屋は暗く、ベッドの布団の盛り上がりで、姉が寝ているのだけは確
認できたが、睡眠薬によって眠っているのかどうかは確認できない。
 僕は仕切り壁を大きくずらして、静かに姉の部屋へ侵入。
姉の勉強机の上にマグカップを発見し、中を確認するとカフェオレは飲み干
されていた。
 僕はそれを見て心の中でガッツポーズをし、ベッドの上の姉を覗き込ん
で、賭け布団の上から体を揺すってみた。
 無反応。
僕は掛け布団を剥ぎ、パジャマ姿で横たわる姉の体をベッドの上に剥き出し
て、頬っぺたを抓ったり叩いたりして、昏睡度を確かめた。
僕は大きく深呼吸をし、姉の胸を揉む、しかもかなり強めに揉んだ。
 
 姉の静かな寝息は乱れることなく、深い昏睡状態に落ちていた。

僕はドキドキワクワクしながら、リビングに行きガラス戸を開けて、太郎を
呼んだ。
 
 太郎は真夜中の静けさから、無言で僕の後についてきた。
そして姉の部屋に入り、ベッドの上のパジャマ姿の姉を見て、「おお!すげ
ぇ、無防備じゃん!」と言い、バッドに近寄り、いきなり姉の胸をパジャマ
の上から揉み、「あぁ、お姉ちゃんのオッパイのこの感触!久しぶり!」と
言いながら、大胆に激しく姉の胸をパジャマの上から弄った。

「なぁ、パジャマだったら丸裸にしてもいいだろ!」と、太郎が聞いてきた
ので、「ああ、いいよ。丸裸にしてやろうぜ!」と、答えた。
真夜中の怪しい雰囲気が、僕をエロエゴイストに変貌させていた。

「よっしゃあっ!!」と、太郎が姉のパジャマのボタンを外し始める、僕は
部屋の電気を煌々と点けてから、姉のパジャマを脱がすのを手伝った。

 ゆったりしたパジャマを脱がすのは実に容易く、3分とかからずに、ベッ
ドの下にパジャマの上、パジャマの下、水色のブラジャーと揃いの柄のパン
ティーが投げ捨てられた。 
 姉は何の抵抗も出来ないまま、丸裸にされベッドに仰向けに寝かされてい
た。
「すげーなぁ、裸の女が目の前で寝てるんだぜ!」と、太郎が姉の裸を舐め
回すように見ながら言った。
それに答えるように「触り捲くってやろうぜ!」と言い、僕と太郎は姉の体
の柔らかい感触をむさぼり始めた。

 僕はまず、姉の乳房の生揉み感触を久しぶりに堪能、そしてプクッと突き
出た小さな乳首を摘み、コリコリをねじって遊ぶ、右の乳首をいじりなが
ら、左の乳首を口の中で舐め回す。
柔らかく、ぷにぷにした舌触りは最高の感触で、舐めても舐めても舐めたり
ないほど。
最初から姉が起きる心配もせず、大胆に、激しく、やりたい様に乳房を凌辱
した。

 太郎も遠慮する事無く、僕の姉という事など関係ないとばかりに、姉の両
足を大きく広げ、その間に入り込み、両手でマンコを大胆に広げ、ジロジロ
と観察した後、姉の股間一帯から内太ももまで、大きく舐め回していた。

 しばらくは我慢してきた欲望を姉の体にぶつけるのに必死になって、無言
の時間が流れた。
無言ではあったが、真夜中の静かな姉の部屋に、ペチャペチャとかチュパチ
ュパとか、姉の体を嬲る淫靡な音だけが響いていた。

 姉の乳房が僕の唾液でベトベトなったので、僕が着ていたトレーナーの腕
のところで唾液を拭き取る。
その時に太郎を見ると、姉の陰毛を割れ目に沿って丁寧に掻き分け、オシッ
コが出るプックリとした割れ目に舌を減り込ませる様にして舐めているのを
見た。
「太郎、時間はたっぷりあるんだから、無茶な事だけはすんなよ。」と、お
もむろに声をかけた。
太郎はニヤッと笑って「分かってるって、優しく丁寧に味わってるよ。」と
言った。
 その会話をきっかけにして無言の時間は終了し、2人とも余裕綽々といた
感じで会話をしながら姉の体を楽しんだ。
 会話といっても、胸がどうの・・、乳首がどうの・・、マンコが・・、マ
ン汁が・・、肌の質がどうの・・、スタイルがどうの・・、といった姉の体
の品評が主だった。

 僕が「ホント、女の胸って柔らかいよな・・。」と感想をいうと、太郎が
体を乗り出し、手を伸ばして、ムニュッと乳房を強く揉み、「ホント、最高
の感触だよな!」と、答える。

 太郎が乳首を摘んで少し引っ張りながらコリコリと弄り、「ほら、本来、
乳首をこんなにイジったら、女なんてアンアン言って感じるんじゃねぇ
の?」と言うので、「多分・・・でもそんな乱暴にイジったら、嫌がるんじ
ゃねぇ?」と聞き返した。
太郎は僕が揉んでいた乳房の乳首も掴み、2つの乳首を同時にコリコリとイ
ジりながら「・・見て見て、乳首をこんな風にイジっても全くの無抵抗だ
ぜ!・・・本来なら、お前の姉ちゃん、俺なんかにこんな事、絶対させてく
れないよな!」と、楽しそうに言った。
僕は「当たり前だよ!そんな事はおろか、下着姿ですら覗いたら、警察に訴
えられるぞ!」と、笑って答えた。
「だよな。」と、太郎が返事をし、そして「俺にこんな事されてるって知っ
たら、かなりショック受けるだろうな。」と言いつつ、乳房を揉みながら、
乳首を舐める。
「こんなエロい事されてるって知ったら、ショックどころの騒ぎじゃすまな
いだろう。」と、僕は考えたくも無い事を言った。
そして太郎が「まぁ、俺たちが黙ってれば、一生知らないままなんだから、
色んな事して楽しもうぜ!」といい、姉の乳房をまんべんなく舐め回した。
僕は穏やかなままの姉の寝顔を見ながら、「まぁな。」と返事をした。

 姉の体の気持ちよさに、高まる射精感を我慢しながら、太郎が切欠になる
言葉を言うのを待っていた。
太郎より先に、我慢の限界と言うのがプライドとして許せないものがあった
し、恥ずかしい気持ちもあった。
 そんな時、太郎が、「今日はどうやる?また口で処理してもらう?」と、
聞いてきた。
太郎の本心は分かり過ぎるくらい分かっていた。
僕は、「・・今日は時間もあるから、失敗しないように気をつけて、マンコ
に入れようかと思う。」と、言った。
太郎は目を見開き、「セックスしてもいいのか!?」と、小さく叫んだ。
僕は小さく頷いてニヤッと笑った。
「よっしゃっ!!」と、コブシを握りしめて、小さくガッツポーズする太
郎。

 僕と太郎は初体験の準備に取り掛かった。

 姉を真っ直ぐ仰向けの状態にさせ、その横にティッシュ箱をセットし、僕
はパンツを脱いだ。
カチコチのチンポを晒してベッドに上がり、姉の両足を抱えて大きく開か
せ、その間に体を入れる。
姉の膝を抱えたり、腰に手を回して浮かせてみたりしながら、チンポの角度
とマンコの挿入角度を合わせようとするが、どうもしっくりこない。
『うまくいかないな!』と、太郎の手前、心の中で少しあせる。
無理に入れようと、とにかく亀頭をマンコにあてがい、グッと腰を前に出す
が、ヌルッと我慢汁が滑って挿入に至らない。
「くそっ!」と、呟きながら再度チャレンジするも、まるで姉が意識的に防
御でもしているかのように挿入できなかった。
「やっぱ、AV仕込みの知識だけじゃ、上手くいかないな。」と、太郎に言
い訳めいたことを言って場を取り繕う。
すると太郎が、「仕方ねぇよ、初めてなんだし・・最初から上手くいく訳ね
ぇよ!手伝ってやる。」と言って、手を伸ばして開かれた姉の両足を持ち、
少し引っ張って、姉の腰を浮かせてくれた。
姉のマンコが上向きに、チンポを突き立て易そうな角度になった。
僕は再度、亀頭をマンコにあてがいゆっくりと腰を突き出していった。
ムニュっとした感じで亀頭が徐々にマンコに減り込んでいく様を、息を止め
て見守る僕。
 亀頭が何とかマンコの中に減り込んだ時、姉の表情が歪んでいるのに気が
ついたが、『大丈夫、起きれやしない!』と、過去の経験からそう思い、や
める事無く、行為を続行した。
 グッと挿入すると、チンポの薄皮が引っ張られて結構痛い。
それは姉も同様らしく、目を瞑ったまま眉間にしわを寄せ「ゥッ・・ゥ
ゥ・・」と、小さく呻くのが聞こえた。
 マンコの感触なんて全然感じる余裕はなかった。
少し挿入角度をずらしながら、ゆっくりと姉のマンコにチンポを挿入してい
き、ついにチンポの根元近くまで挿入成功した。
?フゥゥ―ッ・・?と、大きなため息をついて、今度はゆっくりとチンポを
浅く出していき、そしてまた、深く挿入していく。
姉は辛そうな表情の寝顔のまま、「ゥゥ・・・ゥゥゥ・・・」と、呻いてい
たが起きる事はなかった。
 ゆっくりと腰を動かしていき、チンポで姉のマンコの感触を感じられる余
裕を徐々に取り戻していった。
ピストン運動は、かなりぎこちないが、僕は体全体で姉のマンコの感触を感
じていた。
マンコの中は温かく濡れていて、柔らかい肉壁がチンポを包み締め付け、内
壁の襞がチンポを刺激し、快感として脳に伝わってくる。
僕は確かめるようにゆっくり、ゆっくりとチンポをマンコに出し入れした。

「どう?気持ち良いか?なぁ、どんな感じ?」と、太郎の声が聞こえた。
「気持ちよくなってきた。」と、僕は正直に答えた。
少しずつ腰の動きを早くしていくと、姉は少し体をよじり、「ゥ・・ゥ
ゥ・・」と、呻く。
押し寄せてくる快感に、僕は腰の動きを早めていき、貪欲にマンコの感触を
求めると、射精感が一気にやって来た。
「クゥ!もうだめだっ!」と、簡単にギブし、ティッシュを大量に取り出し
て、濡れたチンポを包んだ。
ティッシュに包んだチンポを3回擦っただけで、僕は射精をした。

 僕はチンポを拭きながら、「太郎、ヤバイぞ、イキそうになったらすぐ止
めないと手遅れになる!」と、太郎に注意をする、太郎はパンツを脱ぎなが
ら、「任せとけって!」と言った。

 太郎はすぐに濡れているマンコにチンポを突き立て、かなりスムースに挿
入を果たした。
「おおっ!!こりゃいい!うは―っ!!」と、歓喜の声をあげて、マンコを
楽しむ余裕を見せた。

 僕はパンツを履きながら、太郎に犯されている姉の姿を見た。
苦しそうに顔を歪め、少し仰け反り、「ゥゥ・・ゥゥゥ・・」と、呻いてい
る、しかし、それは無意識下の体の反応で、何をされているのか脳も体も理
解していない。
それをいい事に、太郎は姉の乳房を荒々しく揉みながら、結構な速さの腰の
動きで、姉の体を楽しんでいた。
ハア、ハア、ハアと、大きく荒い息遣いの太郎が、「こりゃ、我慢できねぇ
な!俺ももうだめだ!」と言って、ティッシュを大量に取り、チンポに包ん
だ瞬間に射精した。

僕等は、姉の昏睡度を深くする為に、少し姉を休ませる事にした。
その時、体は仰向けに寝かせ、両足は大きく開かせてマンコが丸見え状態と
いう格好で寝かせた。

 僕等は姉の格好を眺めながら、初体験の余韻に浸り、タバコをふかした。
コンビニで買っておいたポテチと、コーラを広げて、姉の卑猥な格好の裸体
を肴にしてピクニック気分で休憩をした。

 太郎がコーラを飲みながら、姉の乳首をギュッと摘んだ。
姉の顔が歪み、「ゥッ・・」と小さく呻く。
それを見て、「やっぱり乳首って感じやすいんだな。」と、乳首をコリコリ
とイジりながら言った。
姉の体が刺激に反応するようになっているのを見て、太郎が、「残りの睡眠
薬、飲ましとくか?」と提案してきた。
僕は「今のままでもう少し大丈夫だろう。」と、答えたが、「でも、まだこ
れから楽しむんだから飲ましといた方がいいって!」と太郎が念を押してく
る。
僕は「あんまり飲ませすぎたらヤバイかもしれないだろ。」と言うと、太郎
は「そうだな。」と納得した。

 時間は深夜1時になっていた。

僕と太郎は同時に姉の乳首を片方ずつ舐め始めた。
僕は口の中で乳首をかなり激しく舐め回した。
隣で、太郎が、フンフン言いながら姉の乳房にむしゃぶりついているのを横
目で見る、僕も負けじと姉の乳首をむしゃぶった。
 太郎は姉の首筋を舐め、唇を舐めて、姉とディープキスをした。
「お前の姉ちゃん、可愛い顔してるよな!ホント、堪んねぇ!」と、言っ
た。

 時間を掛け、気がすむまで姉の体の隅々を愛撫をしてから、太郎が姉にフ
ェラチオをさせたいと言い出した。
僕は「いいよ。」と、さっきのお礼とばかりに、姉の上半身を抱え、太郎が
姉の口にチンポを入れ易いようにしてやった。
太郎は膝までパンツを脱ぎ、復活したチンポを晒して、亀頭で姉の唇を撫で
ながら口の中に入れて強制フェラチオを姉にさせた。
 姉は「ンンッ」と、唸りながら眉をひそめたが、抵抗する事もできず太郎
にチンポを突っ込まれていた。
太郎は腰を動かして、姉の口に対し、貪欲に快感を要求した。
「あ――――・・・」と、だらしないあえぎ声を出しながら、太郎は「口の
中に出しちゃっていいか?」と聞いてきたので、「・・まぁ、いいだろ。」
と、口内射精を容認した。
太郎は姉の頭を両手で持ち、射精に向けて一気に腰の動きを早くしていき、
「クハッ!」と、大きく息を吐いた瞬間に姉の口の中に射精した。
そしてティッシュを姉の口元にあてがいながらゆっくりとチンポを抜き、姉
の顔を上向きにした。
 姉の喉がコクッと少し動いた。
『太郎の精液を飲み込んだな。』と分かる瞬間だった。
太郎は満足気な顔をしながら、チンポを拭き、再び姉の体に覆いかぶさり、
乳房を舐め始めた。

姉はこの頃には、無意識ながら体をよじり、小さく「ャッ」とか「ィ
ャ・・」とか、言い出すまで覚醒し始めていた。

 深夜3時前になって、姉の覚醒を恐れたのと、ある程度の満足感から「太
郎、そろそろ終わりにするか。」と言うと、太郎は寂しそうに姉の乳首を指
で弾きながら、「そうだな・・。」と、言った。
 太郎が、「今日は俺の家に泊まるんだろ?」といって来たので、「とりあ
えず、証拠隠滅しなきゃいけないから、朝の8時くらいに太郎の家に行く
よ。」と言って、太郎を帰した。
 
 太郎を帰した後、僕は残った睡眠薬を少しだけ姉に飲ませて、再度昏睡状
態にし、姉の体をウェットティッシュで綺麗に拭いた。
そして僕は全裸になって本性丸出しになって、姉の体にむさぼりつき、ペン
ライト持ってマンコを広げて明るく照らしてマンコ内部の観察し、デジカメ
で撮影、ムギュウと乳房を握り揉んでいる所を撮影、乳首をクリップで挟ん
で虐めている様子を撮影、僕のチンポをしゃぶっている姉の表情を撮影、そ
して、マンコにチンポがぶち込まれているところを撮影し、最後に姉の顔に
射精し顔射されたところを撮影した。

そして再度、ウェットティッシュで姉の顔と体を綺麗に拭いて、『もういい
かな・・』と思い、下着を着けてパジャマを着させる途中で、再度、ムラム
ラしたので、姉に強制フェラチオをさせて、口内射精して、口の中に精液が
溜まっている所も撮影し、撮影後はちゃんと飲み込ませて終了した。
 最初に姉の部屋に入った状態と全く同じにしてから、家を出て太郎の家に
行ったのが朝の7時だった。

姉の体で気持ちいい思いをして楽しみ、太郎の家に行って昼の15時頃ま
で爆睡し、夕方18時頃に僕はドキドキしながら家に帰った。
 夜通し姉の体を嬲り回したのだから、体の異変に気がついているのは間違
いない、その瞬間はエロ衝動を止める事が出来なかったので思いのままに姉
を凌辱したが、時間が経って冷静になると、不安で不安で堪らなくなってい
た。
 僕は恐る恐る我が家の玄関のドアを開け、「ただいま」と、平静を装って
家の中に入った。
するとリビングから「お帰り。」と、いつもと何ら変わらぬ姉の声がした。
僕がリビングに行くと姉が、「遅かったね、ご飯は食べた?」と、テレビを
見ながらいつもと変わらぬ感じで話しかけられた。
態度がおかしかったのは僕の方で、「ま、まだ・・ご飯もう食べたの?」
と、言うだけでドギマギしてしまった。

 姉も夕食をまだ食べていなかったので、僕の夕食も一緒に作ってくれた。
リビングで姉の作ってくれた夕食を食べながら、徐々に冷静になっていった
僕は姉に「今日とか何してたの?」と聞いてみた。
すると姉が、「それがすっごい変なのっ!」と、大きな目で僕を見ながら、
「昨日の夜、結構早い時間に眠たくなったからすぐ寝たのに、起きたらお昼
の3時ごろまで寝てたの!17時間くらい寝てたのよ、どう思う?!」と、
不思議そうに語った。
僕は「・・・それ寝すぎ。」と、冷静に答えた。
姉は「だよね・・・どっかおかしいのかな?何となく最近あるんだよね。」
と自分の体を心配してぼやく様に言った。
僕は、体の違和感とかを聞いてみたかったが、変に思われるといけないので
聞かずにいた。
姉は睡眠薬を飲まされた事を知らないわけだからおそらくこう考えたと思
う。寝ている時に誰かにレイプされそうになったら起きないはずがない、実
際に自分の体に犯された様な形跡があっても、知らない内に出来ているアザ
のようなもの、と、きっと自分の都合のいいように答えを出して納得してい
るのだと思った。
僕はそう考え、やっと安心し、完全犯罪を成功させたと実感した。
 
「今日はもう出かけないんでしょ?」と、夕食を食べ終わった後で姉が僕に
聞いてきたので、「どうして?」と聞き返すと、「やっぱり女の子1人っ
て、危ないじゃん!」と、姉は答えた。
それを聞いて『やっぱり誰かに何かをされたのかもって、心のどっかで思っ
ているんだ!』と、勘付いた。
「もう出かける予定はないよ。」と答えると、姉はテレビを見ながら照れ臭
そうに「ふぅん・・よかった。」と、小さな声で言った。
それを聞いて僕は?頼りにされている?と感じ、嬉しい気持ちになった。

 姉の不安の原因は僕だというのに。

その日は姉は不安な気持ちからか、やけにおしゃべりで、変に優しいような
気がした。
勘違いなのは間違いないが、何を頼んでも「いいよ。」と、快諾してくれる
ような気がした。
 そんな可愛らしい姉を見ながら、昨夜、僕が姉にした破廉恥行為を思い出
すと、興奮し股間がムクムクと勃起してしまった。
 僕は自分の部屋に戻り、撮り溜めた昨夜の猥褻画像を見ながらオナニーを
した。

親戚のお姉さんがお風呂で。

もう十数年前の話・・・・小学6年の後半

家族と親戚とで関西方面の温泉に旅行に行きました。
旅館での夕食からそのまま宴会みたいになり
大人達は酒を飲んで騒いでしました。
退屈になってきた子供連中はもう1度温泉に行く事になった。
メンバーは親戚のおねぇさん(30歳)とその娘(5歳)僕と妹(10歳)の4人
旅館内を色々探検した後、大浴場へ
そこは男湯と女湯、そして家族湯の3箇所がありました。
丁度、家族湯が開いていたのでみんなでそこに入る事になった。
僕は何も迷う事無く入ったが、親戚のおねぇさんが浴衣を
脱ぎだしたのを見て、全身に緊張が走った・・・・
母親以外の女性の裸体を見るのは初めてだったから・・・・

おねぇさんは僕に背中を向けて浴衣を脱ぎ、下着も全部脱いだ
僕も緊張しながら服を脱ぎ、横目でおねぇさんの後姿をチラチラ見ていた。
おねぇさんが娘が脱ぎ散らかした服を拾おうと
前かがみになった瞬間、僕は無意識の内に体制を低くし
ローアングルからお尻を覗き込んでしまった・・・
なぜそんな行動をとったのか、本当に無意識に体が動いてしまったんです。
本当に一瞬でしたが、陰毛の生えたワレメが見えました。
でもその行動はおねぇさんにバレていて
「あっ!コラッ!!」とすぐ頭をひっぱたかられ「○○君のスケベっ!!」と怒られました。
でも顔は少し笑っていて、「次ぎやったらお母さんに言うよ!」

娘や僕の妹の体を洗ったおねぇさんは、僕のいる浴槽に入ってきました
僕はおねぇさんを見ないように、浴槽の外で遊んでいる妹達を見てました。
おねぇさんは隣に来るとクスッと笑いました。
「え?」と思いおねぇさんを見ると、おねぇさんは言いました
「やっぱ男なんだね?・・・・でもその大きくなったチンチン
 あの子達に見せちゃダメだよ。ビックリするから」

当時の僕はオナニーも知らないし、勃起の意味すら知らない
田舎だったからか、ものすごく晩熟だったんです。

娘や僕の妹の体を洗ったおねぇさんは、僕のいる浴槽に入ってきました
僕はおねぇさんを見ないように、浴槽の外で遊んでいる妹達を見てました。
おねぇさんは隣に来るとクスッと笑いました。
「え?」と思いおねぇさんを見ると、おねぇさんは言いました
「やっぱ男なんだね?・・・・でもその大きくなったチンチン
 あの子達に見せちゃダメだよ。ビックリするから」

当時の僕はオナニーも知らないし、勃起の意味すら知らない
田舎だったからか、ものすごく晩熟だったんです。

すると、おねぇさんは「こうすれば小さくなるよ」と
僕の股間にタオルをかけ、そしてタオルの上からチ○ポを握りました。
モミモミ揉んだり、上下にコスったり・・・・
くすぐったかったけど、これで小さくなるのなら・・・と耐えてました

でもその内、段々気持ち良くなり小さくなるどころか
はち切れんばかりに勃起状態に・・・・
「あ、・・・あっ、あっ・・・」と言う僕に、おねぇさんは
なぜか「・・・がんばって!」
何をがんばるのか、わからないがとにかく、がんばった。
「あっ・・・あーっ・・・ううっ!!」

僕は突然快感が頂点に達し全身に電気が走り
体がブルブル震えて力が抜け、ズルッと浴槽に落ちかけ
おねぇさんい抱えられた。

「フフッ、これでスッキリしたでしょ?ゆっくりお湯に浸かってて」
そう言うと浴槽から出て、おねぇさんはタオルにシャワーをかけ
何かを洗い流している様でした。
その時は何を流しているのか不思議に思いながら
ボーッとその光景を眺めていました。

部屋に戻る途中
「さっきの事は絶対に内緒よ、○○君はまだ子供なんだから
 もしバレたら病院に入れられちゃうよ」
そう警告され、子供心に(;゚Д゚)ガクブル状態でした。

その後、性に目覚めて「いたずら」に気付いてからは
この時の事を思い出し何度も何度も抜きました。
          
             END

ひとつ下の彼女と

消6の頃、ひとつ下の彼女がいた。
もう性体験は済ませていて、体育館の倉庫でセックスしたりしてた。
ある夏の日、彼女と市営プールに行った。
二人でプールに入っていると彼女が海パンの上からチンポをさすり始めた。
漏れのチンポは水で冷たいが勃起。彼女は悪戯っぽく笑って
「○○君、ここでしたくなちゃった。おち○ちん、入れて」
と漏れに言った。
漏れは人目が気になって『どうしよう』と思っていると彼女は続けて
「誰にもわからないよ、入れて」と言った。
漏れは海パンのまたの付け根からチンポを袋ごと水中に出した。
彼女はどうやらスク水の割れ目部分の布を端に寄せ、割れ目を反対の手で
広げているようだった。漏れは彼女をプールの端に追い込んだ。
体が密着して漏れのチンポが割れ目に当たると彼女がチンポをつかんで
位置を修正した。そして「突いて」を言った。
漏れもここまできたらと思い腰を前に出すと亀頭が突っかかりながら
彼女の体内に入っていった。さらに進めると竿の部分もズブズブと
入って逝き、とうとう漏れのチンポは彼女の中へ全て入った。
彼女はプールの淵にあたまをのせていたが、顔が高潮していた。
漏れがチンポを全部挿入すると、彼女は力を抜いた。彼女の体が浮かび上がってきた。
彼女の体内は気持ちよかったが愛液が流される分、動かしづらい。
漏れは周りの歓声なんか聞こえてきたが、いつ周囲にばれるか気が気でなかった。
彼女は漏れに抱きつき
「気持ちいい。水の中だから私の体軽いでしょ?抱いたまま歩けるよ」
と漏れに言った。漏れは挿入したまま彼女を抱いてプールの中を歩き回った。
しばらく歩いた後、彼女の背をプールの壁に押し付けた。
そして彼女のスク水の紐を肩から外し上半身だけ脱がした。
全て水中なので誰も気がついていない。
彼女は両足を漏れの腰に巻きついていた。
漏れは彼女の頭を淵に乗せて「ちょっと力を抜いて」と彼女に言うと
彼女の体が少し浮き隙間ができた。
漏れは両手をいれ彼女の乳房を揉んだ。
乳首を摘んだ時、いつもより大きくそして硬くなっていた。
水の冷たさのせいかもしれない。
漏れに射精の感覚が襲ってきた。胸を揉んでいた手を彼女の腰に当てた。
彼女は足を漏れの腰から緩めた。漏れは彼女の腰をつかみピストン運動した。
が、いつもと違ってスムーズに行かない。漏れが腰を動かすたびに漏れと彼女の周りに小さな波が立った。
何度か動かしていると彼女の中に射精していた。射精している感覚がいつもよりも長く感じた。
「せっかくプールの帰りに近所の秘密基地で彼女と青姦しようと思ってたのに」
と一週間以上禁欲していたせいかもしれない。
射精している間、彼女は体を起こし漏れに抱きついていた。漏れは彼女の頭を再びプールの淵に乗せた。
しばらくして漏れのチンポが小さくなり彼女から抜けた。
漏れはチンポを海パンの中にしまっていると彼女はスク水の紐をもう肩にかけていた。
彼女は「おちん○ん、もうしまった?」と聞いた。漏れは頷き、二人してプールを出た。
二人で着替え室へ歩いていると彼女が
「○○君、プールの中で射精したから泳いでいる子が妊娠するかも」だってさ。

・・・消防の分際で水中セックスなんて生意気だよなあ。
そうそうプールからの帰りがけ、彼女と秘密基地で二回戦をしっかりやったよ。

水泳教室のお姉さん

僕は水泳教室にかよっています。
昼にいくことが多く、主婦ばかりでした。ちょっと場違いかと思ってましたが、みなさん暖かく迎えてくれて、すぐに仲良くなりました。
僕はみんなをお姉さんのように思ってました。
ほとんど10から15年上の女性です。
女性メンバーは6人。男は僕だけでした。
先月のある日のこと一人の女性が更衣室をノックしました。
ねえ。こっちにいらっしゃいよ。
でも。
女性の更衣室ということでお断りしたんですが、
いいじゃない、ねっ。
僕は腕を組んでひきよせました。
僕は水着のままタオルだけもって行きました。
そこにはその女性を入れて3人でした。
○○君来たの?いらっしゃいなんて歓迎されました。
今まで男っけなくてつまらなかったの。
君が来てからみんな楽しいねっていってたのよ。
少しうれしかったです。そのなかの一人が水着を脱ぎ始めました。
僕は、ちょっと何してるんですか?っていうと、着替えに決まってるじゃない。おかしなこね。って笑いました。
そしたらもう一人、私も着替えよっていいました。
僕は困りました。いくら仲良しになったといってもそれは。
見てもいいのよ。といって最初に脱いだ女性が
僕のひざにまたがりました。
裸です。ちょっとAさん。
君は弟みたいなものだからト・ク・ベ・ツっていいました。
その後Aさん、○○君が興奮してるよ。横からBさんが言いました。
僕のペニスが水着からでそうになってました。
すごい○○君の。ねえ、君のも見せて。困ります。
いいじゃない。そういうとジャジャーンという声と同時に、脱がされました。
みんな、うわーって感じでした。
みんなの前で脱がされて僕はあわててかくしましたが。手をはらいのけられました。

Bさんがすっごいわー。主人の1.5倍ぐらいかも。笑いながらいいました。うちの主人小さいのって平気で言ってました。
水着からはみだしそうだったもんね。

すっごい恥ずかしかったです。

すごい私いたずらしちゃお。そういうとAさんが僕の前にひざまずいてペニスを咥えました。ずるいよAさんってCさんがいいました。
Cさんは水着を脱ぎ始めました。そして僕の顔をおっぱいにおしつけました。吸って。
僕は尺八されて興奮し、つい吸っちゃいました。
もう○○君たら積極的ね。Cさんがいいました。
そこは人が一人寝っころがれるぐらいの台でした。
するとBさんに押し倒され、○○君もーらい。そういってBさんが僕の上に乗ってペニスを握ると僕のものをあそこにおさめました。
ずるいよ。他の二人がいいました。
あとですればいいじゃない。そういうと腰を振り始めました。僕は突然のことで驚きましたが。かえって彼女の中に入って僕のものが隠れて恥ずかしさがましになりました。
Bさんは手をにぎっておっぱいをさわらせました。気持ちいい。BさんはDカップでさわりごこちよかったです。
しかし僕はすぐに気持ちよくなりました。
おもわずBさんでちゃう。だめよ。我慢して。だめです。しかしBさんはなおも僕の上で腰を振り続けました。
僕は「本当にでちゃう。」
そしてついに射精してしまいました。
他の二人が、いいの?って聞きましたが。
私ピル飲んでるから。
ねっ、私ならいつでも中出しOKよ。そういって体を離しました。ああ、大きいんだし、もうちょっとがんばってほしかったな。っていわれました。
Bさんは35歳です。
そしてAさんが次私。そういって乗っかりキスしてきました。
そして上にのってと言われました。おっぱい吸って。
僕は他の人に見られてそんなことをするのが恥ずかしいといったら、じゃあ、君が女子更衣室にはいってきったって言うわよ。っていわれました。
僕はあきらめて言われるままおっぱいを吸いました。
あーん、いいわ。。そしてしばらくして、
ごめんね。
私はのんでないから。そういうとコンドームをかぶせました。
そして今度は僕が上という体位で挿入しました。2回目でかなり長持ちしました。Bさんが私2番目がよかったなって言うと、Aさんががつがつするからよっていいました。
ちなみにAさんとCさんは30歳です。
Cさんは私今日はできないわ。私もう1個持ってきてるから、使っていいよ。
ほんとう?Cさんはうれしそうに受け取りました。
僕はもうみんなと男と女の仲になりどうでもいいやって開き直り、楽しもう。そう思いCさんをめいっぱい愛撫しました。
Cさんは一番胸は小さいけど一番若くてなかなか美人です。
そして今度はCさんの膣に挿入。
Cさんは「すごいわ。こんなに大きいの初めて。ああ、いい。気持ちいい。」声が大きいので他の二人に口をおさえられました。
また僕は3回目ですごい長持ちしたので
さんは声を出すのを我慢するように小さめの声で、イク、イッちゃうっていいました。
僕は結局みんなとセックスしました。
やっぱり若い子はいいわ。
Bさんがいいました。
Aさんが、ねえ、このことはみんなに秘密にしない?っていいました。
秘密?他の二人が言うと。
みんなに教えたら、6人も相手しなくちゃいけないから私たちの楽しみが減っちゃうじゃない。
これから毎回私の家にいらっしゃい。終わったあと3人だけで楽しもうよ。
いいわね。勝手に週1彼女たちとセックスすることが決められました。
そしてBさんが帰りに二人きりになっていいました。
ねえ私ならいつでもOKよ。中出しもさせてあげる。そういってメアドをわたされました。君がしたくなったらメールいれなさい。僕は中だしが気に入って、週1回はAさんのうちでみんなにもてあそばれています。
そして1週間に2回ぐらいBさんにメールしてやらせてもらいにいってます。

Bさんは週1はみんなにも譲ってあげるけど他は私以外の女としちゃだめよ。
私がいくらでもすっきりさせてあげるから。
本当は君のデカチンポだれにもさわらせたくないけど
私君のこと気に入ってたけど一人では勇気なくてみんなを利用しちゃった。
僕は中だしと大きな胸が気に入って連日Bさんに会いに行くときもあります。
思いがけない初体験。そして今は年上の女性とのセックスを楽しんでいます。

ミコとチエと俺の三人で


女友達のミコとチエと俺の三人で飲んだ時の話。
ミコとチエは高校時代からの親友同士で、俺は共通の友人(男)
を通じて二人と仲良くなり、いつからか二人とは恋愛の相談を
したりすることで、だんだんと三人で飲むことが多くなっていった。
その日はミコが振られたばかりだったのと、次の日が三人とも休み
だったのと、場所が店ではなく俺の家だったこともあって、いつも
以上に飲んだ。ミコは強いが、チエはそんなに強くなくて途中から
いつになくテンションがあがり、普段はあまり話したがらない彼氏
(チエにとって初めての彼氏)のことなども話し出した。ところが
振られたばかりのミコはどうやらそれが気に食わないらしく、わざ
とHな質問ばかりチエにした。と言うのもチエは普段絶対にと言って
いいほど下ネタを話さないから、ミコとしてはささやかな嫌がらせ
なのだ。でも結局はチエはそれをうまいことかわし続け、ミコはスト
レスを溜めていった。そしてそれから数時間飲んでからだったか、
ついにチエがその場(座椅子)で眠ってしまった...

チエのその時の格好は、上がチェックのボタンダウンのシャツで、下が
俺がリラックスして飲めるようにと貸してやったスウェット素材のハーフ
パンツ(大きめ)。今まで何とも感じなかったのに、眠って無放備になると
ハーパンから伸びる白い足が異様にエロい。(注:脚フェチじゃないよ)
チエはアムロをショートカットにしたような容姿。正確は明るいけど男関係
はすげぇ真面目。俺的にはカワイイとは思っていたけど、女としては魅力を
あまり感じていなかった。
すると俺の視線に気付いたのかミコが口を開いた。
「チエ寝ちゃったね。この娘寝たらちょっとやそっとじゃ起きないよ。
どうする?」
「ミコまだ眠くないだろ?もうちょっと喋ってようぜ。」
すると、ミコはとんでもないことを言い出した。
「チエいたずらしちゃおっか?」
「えっ」聞こえてるくせに聞き返す俺...

「イタズラしようよ。起きないからバレないって。」
「やばいだろ。裏切れねーよ。」
「なんか最近チエむかつく時あるんだよねぇ。ホントは
K(俺のことね)もスケベなこと考えてたくせにぃー。」
「バレたぁ?ん!」
「やらしぃ?い。」
このミコの言葉で俺の理性とチエへの友情は吹っ飛んだ...
とりあえずテーブルの上を片付けテーブルをどかしてチエの前に
スペースを作った。
「イタズラっつっても何するよ?」と俺
「いや、私は別にそういう趣味(レズ)ないからKの好きにやりなよ。」
「オマエぜってぇー言うなよ。」
「言うわけないじゃん。」
まだ何もしてないのに、その時すでに俺は半だちになっていた。

まずハーパンの裾をめくってパンティーをチェックした。
「おっ、水色!」思わず声を出してしまう俺
「声デカいって!しーっ。」
「わりーわりー。」
「真面目ぶってるわりには、結構えぐいのはいてんね。」
確かにチエのパンティーは横側もかなり細く、そして正面はうっすらと
ヘアーが透けていた。
そのまま脱がしたい衝動に駆られたが、とりあえず上から攻めることに。
チエが目を覚まさないように、気をつけながらシャツのボタンをひとつ
ずつはずしていく。
もうこの時俺の心臓は今まで経験したことないくらい激しく動いてた。
ミコはニヤニヤしながら見ている。

なんとかボタンを全部はずすと、パンティーとお揃いの水色のブラが
現れた。今まであまり気にもしていなかったがチエは背が低くて細い
わりにはまぁまぁ胸があった。多分それでもCくらいかなぁ。
「おー」やっぱり声が出ちゃう俺。
「どうしよう?ホック後ろだからはずすわけにはいかねーよな?」
ミコにたずねる。
「さすがに引っくり返したら起きるかもね。ずらしちゃえ。」
はずすのは諦め、ブラを下側からずらした。
チエの胸は期待を裏切らない最高の形で、乳輪も大きからず小さから
ず、そして乳首は見たこともないくらいキレイなピンクだった。

「うわっ、すげーキレイな色!」相変わらず声が出ちゃう俺
「やっぱ、あんまやってない娘は乳首ピンクってホントかもね。」
「ミコは?」
ここぞとばかりに聞いてみた。
「私はいいの。スケベ!」
俺はチエの胸を見るだけじゃ我慢できなくなっていた。
でも触る勇気が出ない。
「触ったらやばいかなぁ?」ミコにたずねる。
「大丈夫でしょ。」
なんて心強い返事!
「じゃあ触っちゃおうと。」
そう言って俺はふざけてミコの胸を服の上からもんだ。
「ちょっと、信じらんない!」

ちなみにミコはめちゃめちゃカワイイってほどでもないが、それなりに
カワイく、ぽっちゃりしてて明るい性格でみんなから人気がある。
酒が入ってるせいか、極度の興奮のせいか、何故かそんな行動に走った
俺。ミコの胸は意外に大きかった。そのままエスカレートしようとしたが
拒否されてチエが目覚ましたりしたら最悪なので、それ以上はしなかった。
幸いミコも
「変態!早くチエどうすんの?」
と笑ってて怒っている様子はない。
そしてこの行動が不思議と俺から迷いや緊張を消し去っていた。
目の前にはおっぱい丸出しのチエが横になっている。
いつも一緒に遊んでるチエの胸かぁと思ったら、凄い興奮だ。
気が付くと俺の手はチエの乳首をいじくっていた。そして今考えると
すごいが、右手でチエの左胸を揉みながらその乳首をなめた。
「いやぁー、やらしぃー!」
ミコがそう言いながらその様子を覗き込む

そしてひとしきりチエの胸を楽しむと(ミコも一緒になっていじってた。)
ブラをなおしてシャツのボタンをはめて(これがすげーめんどくさかった!)
次はついに下に移った。
ハーパンはいてる状態でイタズラしようかとも思ったが、チエが全く起きそう
もないので、思い切ってハーパンを脱がすことにした。
チエの体をあお向けから少し横向きにするような状態にしながら、二人
すがかりでハーパンを脱が。一応起こさないように慎重にやったので多少
苦労したが、素材が柔らかくてしかもサイズが大きいせいか、思ったより
あっさりと成功!そしてまたチエの体をあお向けに戻す。
この時初めて、今チエが目覚ましたらどうしよう?と具体的な不安が襲
って来た。
「起きたらどうしよう?」ミコにたずねる。
「起きないよ。もし起きたら、私が着替えさせてあげてたとかなんとか言えば
とりあえず何とかなるよ。」
こういう時、女の協力者(と言うより発案者ね)がいると頼もしい。

座椅子の上にはパンティー一枚であお向けに横になってるチエ。
今まで、何度かブラチラを見たぐらいで、パンチラすら見たこともなかったチエ
のこの姿は我に返ると興奮する。改めて感じたのはチエはすごいスタイルがいい
ってこと。細い手足、ウエスト(さっき堪能した)程よい大きさで形もいい胸、
そして最高にキレイなピンクの乳首...
さぁ残すは水色のパンティーだけ。
早速パンティーの上辺(でいいの?)を持ち上げてヘアーをチェック。
現れたのはパンティーに押しつぶされてぺったんこになった真っ黒なヘアー。
なんとなく薄いのをイメージしてたんだけど、意外にも結構濃い。そのギャップが
また興奮を誘い、無意識に俺はチエのヘアーに手を伸ばしてしまった。ざらざら
した感覚がたまんない。さぁ問題はこの先。こうなったら何としてでもチエのアソコ
が見たい。今を逃したら、もうこんなチャンス二度とないだろうし...

とても迷っていた。
パンティーの股間の部分をずらしてアソコを見るか、それとも勇気を出して脱がし
ちゃうか。頼りのミコに相談。
「脱がすのは、さすがにヤバいかなぁ?」
「ここまで来たらもう脱がすっきゃないっしょ。」
「チエさすがにかわいそうじゃない?」思ってもいないことを言う俺。
「いいよ、むかつくし。わたしもチエのアソコ見てみたいし。」
「そうなの?まぁいくら女同士でも人のアソコなんて見る機会ないもんな。」
「まぁね。チエついこの前まで処女だったから、多分すっごいキレイだよ。」
「ホントにタケシ君(チエの彼氏)が初めてなの?」
「それは間違いない。チエもてるけど、ホントガード堅いからね。」
もう俺の決心は固まっていた。脱がそう!
まず万が一起きた際に時間を稼ぐために、顔に呼吸が苦しくならない程度にタオル
ケットをかける。これで罪悪感や不安は多少減る(気がするだけ?)。

ミコも手伝ってくれて、パンティーの両サイドを少しずつ下にずらしていく。
徐々にあらわになるチエの黒い茂み。
こんなカワイイ顔してても、チエもやっぱりボーボーなんだなぁ、などと当たり前の
ことに異様に興奮する俺。もう喉がカラカラだった。
かなり時間をかけて、なんとかチエのパンティーは膝の下まで来た。チエはさすがに
ガードが堅いというだけあって(?)しっかり足を閉じて眠っている。だからまだ肝心
の部分は見えていない。ガードの堅いチエも、まさか知らないうちに信用している(は
ずの)友人達にこんなことされているとは思いも寄らないだろう。チエの鉄壁のガード
もアルコールと睡魔と、信用があればイチコロ!
と、その時。ミコがさっとチエの右足だけをパンティーから抜いてしまった。一瞬の
ことだったので、足を上げた時にチエのその部分がチラッと俺の視界に入ったが、妖
しげな暗みしか確認出来なかった。

「男ってこの状態好きでしょ?」とミコ。
「ミコ,いつもパンティー片足だけ通したまんまやってたってこと?」
「もう、私のことはいいから!さぁご主人様、お食事の準備が出来ましたよ。」
ミコはおどけてるが、確かに目の前には、ご馳走が...。
あのチエが下半身全裸で眠っている。
もうこうなったらチエのアソコを拝ましてもらうしかない。
いよいよこの時が来た。生まれてからこんなに興奮したことはない。
パンティーが残ったままの右足を膝を曲げながら、開いていく。
そして...ついに、ついに、チエのアソコが現れた。
ヘアーは直毛で逆三角形。オマ○コの周りにもしっかりと生い茂っている。
チエのオマ○コは、やはりミコの予想どおりキレイだった。
結構大きめのビラビラはしっかり閉じている。そーっとその感触を楽しみながら
開いてみる。この時思わずクリ○リスを触ってしまったが、起きる様子はない。
中もピンクで超キレイ!これが夢にまで見た(っけ?)チエのオマ○コかぁ。
こんな風になってんだぁ。興奮のあまり俺はパンツの中のチ○コを握った。

「ちょっと何してんのよ?」とミコ
「いや、もうガマン出来ねぇーって。」
「まじ?じゃぁKのも見たーい!見ぃーして。」
と言ってミコはすかさず俺のジャージとパンツを下ろす。
「ちっちゃーい!」(すいません、小さいんです。)
「うるせーよ。ねぇミコお願い!口でして。」
「やだって!」
「じゃあ手は?」
しばらく考えるミコ。
「もうしょうがないなぁー。」と渋々OK。
ふたりともチエのオマ○コに顔を近づけながらも、ミコの手は俺のを
ゆっくりしごいている。(想像してみて。これ凄いアホな体勢だから。)
「なんかチエ、毛濃くない?でもやっぱアソコはキレイだね。」とミコ。
「俺こんなキレイなのみたことないんだけど。ちなみにミコのは?」

「はぁー?何言ってんの。まぁ私のはキレイだけどね。」
「うそつけー?」
「何それ、失礼だなぁ。」
「じゃあ見せて!」
「殺すよ。」
そんなやりとりをしているうちに、ついに俺の理性が吹っ飛んでしまったのか、
無意識にチエのオマ○コに口をつけてしまった。
「ちょっと!やりすぎると、起きるよ!」ミコが注意する。
でもガマン出来ず、ミコにどいてもらい俺はクンニを始める。
「もうしょーがないなぁー。」
そう言うとミコは顔を俺の下半身の方に下ろしていった。すると次の瞬間、
股間に生ぬるーい快感が...なんとミコが俺のチ○コをくわえていた。
なんて凄い体勢の三人!なんじゃこりゃあー?696って言うの???

俺はチエのオマ○コに集中した。もう起きちまったらそん時だっ!
「タケシ君ごめんねぇ。彼女のオマ○コ舐めさせてもらってまぁーす。」
なんかそんな自分の言葉にも興奮する。
あのチエのオマ○コが、今俺だけのものになってる。
しかも本人はそれを知らない...
ミコの素晴らしい奉仕もあって、俺はあっと言う間に果ててしまった。
その後は...(この辺スレ違いだから多少簡潔に書くよ)
ミコの口を拭き、また苦労しながらチエの服を元どおりに着させた。
「ミコもやらしい気分になっちゃた?」
「ちょっとはね。自分だけいきやがって!でも私は平気。」
「じゃあ、やるか?」
「絶対いや!」
俺は勢いでミコに襲い掛かった。

ところがキスして、服の上から乳もんで、強引にパンティーの中に手を入れて、
オマ○コを触ったところで、激しい抵抗にあい、あえなく断念。
チエの代わりにやられるみたいで嫌だということだった。
まぁそんなに何でもかんでも上手くはいかねーか。下半身であんなに抵抗
にあうんなら、先におっぱい見ときゃよかった。けっこう揉み応えあったし。
でもミコは全然怒った様子もなく、笑いながら
「今日はKの本性いっぱい見ちゃった気がする。」
そう言われて俺は、なんだか我に返ってしまい異様に恥かしくなった。
「自分だって、濡れてたくせに!」照れ隠しに言う俺。
「怒るよっ!」
「まぁ。とにかくありがとな。」

そしてうちら二人はその後程なくして寝てしまい、翌朝二人してチエに起こさ
れた。
「ちょっといつまで寝てんの。早く起きなよ。」
チエはもうすでに着替えていた。上は昨夜のシャツにベージュのジャケットを
着てて、下は黒のローライズのピッチピチのジーンズ。昨日の夕方見た時は
なんとも思わなかったのに、今は不思議とチエが少し色っぽく見える。
さらに、オマエの全てを見させてもらったよ、みたいな優越感(?)も感じた。
「なんか二人ともすっごい熟睡してたよ。」と、チエ。
俺とミコは一瞬目があった。多分二人とも同じこと思ったと思う。
“それ、こっちのセリフ!”

結局、その後ミコともその話題が出たことはない。
まぁチエを見る度に思い出すし、何度も記憶を頼りに抜いたけど。
でも、未だにあれは幻だったのかなぁ?と感じる時がある。
それだけに悔やまれるのが、当時俺がデジカメを持ってなかったこと!
まぁこうして記憶という名のアルバムには残ってるけどねっ。
...というわけで、今までレスをくれた方々ありがとうございました。
お願いだから、これからもこのスレ盛り上げてっ!
他にも絶対こんな体験した人(聞いた人も)いるでしょ!書いてよっ!
(俺も今回初めて、体験談って書いたけど結構たのしいよ。)
結構こういうシチュエーション好きな人は、多いはずだからさ。
最後に...このスレ立てた人、あなたはエライ!ありがとう!
                          【おわり】

いつも仲良くしてるIさん


俺も一度だけすっげぇラッキーな経験あるよ。
(他のスレ“眠っている隙にしたHな悪戯の体験談”で魔法使いさんと言う
方に感銘を受けたので、敬意を表してこの名を名乗らせて頂きます。魔法使
いさん、魔法使いファンの皆さん、許してね!)
長くなっちゃったらゴメン。
昔会社にいた同僚の女性(Iさん)とは、彼女が会社を辞めて5年経った今で
もみんなで交流がある。Iさんは23歳。顔は辺見エミリ似で巨乳、さらに
性格も姉御肌でサバサバしていて入社当時会社でも結構人気があった。現在
はすでに結婚していて一児(男の子Y)の母になっている。
その日俺は同じ会社の友人(F)と彼女の家に遊びに行った。着いたのは昼過
ぎで、日中はIさんの1歳の息子Yと遊んでいた。
夜は旦那さんの帰りを待ってIさんの手料理を御馳走になる予定だったのだ
が、夕方Fが家庭の事情で急遽帰らなければならなくなってしまった。俺も
一緒に帰るべきか迷っていると...

「Aさん(俺)、ゆっくりしてきなよ。もう食事の準備も始めちゃってるし。」
と、Iさんが言ってくれた。というわけで俺はその言葉に甘えることにした。
しかし数時間後、彼女はその自分の言葉を後悔することになる...
19時過ぎ、Yがぐずりだした。
「あぁもう眠くなっちゃたね。今日はお兄ちゃん達とたくさん遊んだから疲
れたんだねぇ。」Iさんがあやす。
「じゃあ寝かしてあげた方がいいんじゃない。」と俺。
「でも昨日この子お風呂入れてないから、今日は入れないとまずいんだよ
ね。」
「参ったね。俺、赤ちゃん風呂入れてあげること出来ないしなぁ。」
旦那さんの帰宅は21時頃。さすがにそれまで待つわけにもいかないようだ。
「ごめん!悪いんだけど私入れてきちゃうわ。なるべく早く出てくるからさ
ぁ。」
「ああ、全然いいよ。料理の方は?何かやることあれば、俺やっとくけど。」
「とりあえず、もうあとは暖めるだけだから大丈夫。じゃあホント悪いんだ
けど、ちょっとTVでも見て待っててね。」

かくして彼女は息子を連れ風呂に入った。
始めのうちはTVを見ていた俺だったが、聞こえてくるシャワー音にだんだ
んムラムラしてきてしまった。今あのIさんがシャワー浴びてんのかぁ?。
“覗いちゃおうかなぁ”と思った時には、もうすでに二人が風呂に入ってか
らだいぶ時間が経っていたので、出てくる恐れがあるため、そのスケベ心も
あっさり姿を消した。
数分後、風呂場のドアが開く音がした。そして...
「こぉらーY!ちゃんと拭かなきゃダメだってぇ!あぁちょっとぉー...
ねぇAさぁーん!Yつかまえて。」
えつ!なになに!?慌てて俺は居間を出た。居間の向かいが廊下を隔てて風
呂場だ。廊下ではYが濡れた体で走り回っている。すると、風呂場のカーテ
ンから濡れた髪の毛のIさんが顔だけを出して、
「そこの洗濯機の横にバスタオルあるから、それでY拭いてくんない?」
「うん分かった。」
まさにその時、Yが洗濯バサミの入っているカゴにつまずいた...

「あっ!」異口同音に叫んだIさんと俺。
幸いYはすぐに立ち上がったが、洗濯バサミが床いっぱいに散らかってしま
った。俺が拾おうとすると、Iさんが
「ごめんねぇー。」
と言いながら、なんとバスタオルを巻いた状態で廊下に出て来た!
「いや大丈夫だよ。」
などと言いながらも、俺はこっちに歩いてくるIさんのその姿に釘付けにな
っていた。
まだ濡れて乾いていない茶色い髪、細い肩と腕、歩くたびにグリーンのバス
タオルの下で揺れる胸、思っていたより全然細くて白い脚。
まさか、あのタオルの下は素っ裸?
んなわけないよなぁー。なんとかパンチラ見れねぇかなぁー。
しゃがんで洗濯バサミを集めていた俺の前に、Iさんもしゃがんで来た。
シャンプーの甘い香りがする...

洗濯バサミを拾う度に動く胸の谷間もかなりたまらないものがあったが、
俺はパンチラを期待して、気付かれないようにしゃがんだIさんの下半身
を凝視した。しかしさすがにバスタオルが短いのは本人も分かっているの
で、脚はしっかり閉じられている。
ただIさんは慌ててしゃがんだせいか、ふくらはぎとお尻でしっかりバス
タオルを挟めていない。そのためバスタオルの奥に少しお尻が覗いてる。
でも(恐らくかなりギリギリなのだろうが)残念ながらパンティーは見え
ない。
バスタオルで隠し切れていないお尻から太腿、膝へのラインもかなり色っ
ぽい。
どうやらIさんは急なハプニングで焦ってしまい、今自分がかなり際どい
格好を友人にさらしているのを認識出来ていないようだ。

俺は一生懸命洗濯バサミを集める振りをしながら、やはりどうしても諦め
切れずにパンチラを狙っていた。なんとか見えねぇかぁ...
とその時、Iさんが少し離れた所にある洗濯バサミを取ろうとして、今ま
でぴったりくっついていたその左右の膝が離れていく...
見える!と思ったが、Iさんはそのまま体ごと少し横を向いてしまった。
横を向く時に脚が開いたということは、正面に向きなおす時も開くかもし
れない。あの洗濯バサミをとって体を戻す時がチャンスだ!
Iさんはその洗濯バサミをとり、こっちにあるカゴに入れようと向き直る。
来たぁーっ、今だ!

体を動かしてるうちに意識がゆるんだのか、Iさんの脚がさっきより明ら
かに大きく開かれた。そして...
次の瞬間、俺は固まった。
エツ!!!!!!!!!!!!!
はいてない!
パンツはいてない!
Iさんパンツはいてな?い!
な、なんとついに開かれた太腿の間には、そこにあるはずのもの、パンテ
ィーがなかった。Iさんはバスタオルを巻いただけで出て来てたのだ。
そしてもちろんそこにあったのは...
Iさんのオマ○コぉーーー!
初めて見た(当たり前か!)Iさんのヘアーは直毛で、体勢が体勢なだけに
形状は分からなかったが、けっこう濃かった。まだ濡れていてしずくが今
にもこぼれそうだ。その茂みの奥には...

いつも仲良くしてるIさんのアソコを目の前にして俺の興奮は極限状態に。
茂みの奥に見えるIさんのオマ○コは、とても一人子供を産んでるとは思
えない程きれいだ。風呂で体が暖まったせいかピンク色に染まったビラビ
ラは、かなり大きく、やや開き気味になっていた。
しゃぶりつきたい気持ちを抑えるのが大変だ。
本人は全く見えていることに気付いていないらしく、洗濯バサミを拾い終
えるまで、そのままの状態を崩すことなく、結局数十秒拝ませてもらった。
そして、Iさんは再び服を着るためにYを連れてカーテンの向こうに戻っ
ていった。俺も居間に戻った。すると、
「あっ!」風呂場のほうから何かに驚いたようなIさんの声が聞こえた。
「ねぇ、Aさぁーん!」
「なに?」居間のドアを開けて顔を出し返事をする俺。
Iさんはまたカーテンから顔だけ出していた。
「もしかしてさぁ...」切り出したIさん。

「なに?」と、とぼける俺。
どうやらIさんは見られたかもと不安になったようだ。いつもは何でもズ
バズバ言うIさんが、言葉に詰まっている。しかしすぐに苦笑いで
「見えた?」と開き直ったように口を開いた。
「何が?」
「さっき、私しゃがんだ時見えてたでしょ?」
「見えた。」
「マジでぇー?もう最悪ぅー!やっぱ...見たよね?」
「ばっちし見させて頂きました。当分オカズには困んないね。」
「あ゙ぁーもぉー。すぐ言ってよぉ!やらしいなぁー。」
その後は...
すぐにでもトイレで抜きたかったが、さすがにそれは露骨かと思いやめた。
彼女がふるまってくれた夕食は餃子だった。旦那さんと一緒においしく頂
いたあと、俺はすぐおいとまし、家路を急いだ。彼女がもうひとつふるま
ってくれたオカズを早くいただくために...そう、冷めないうちに。

誘拐されて

もう10年前の話になりますが告白します。
当時僕は中2でした。
僕は医者の息子ということもあり、家は裕福な暮らしをしていました。
ただ、世間はその裕福な暮らしを妬む人も多いのです。
そんな事が誘拐に発展したのだと思っています。

学校の帰り、途中までは友達と一緒に帰ってましたが、途中から家の方向も違う
ということもあり、途中から一人で帰っていました。
人気の無い道を歩いていると後ろから車来るのがわかりました。
僕は道の端に寄って車が通り過ぎるのを待ちました。
すると僕のすぐ横で車が止まったかと思うといきなりドアが開いて
目と口を手で押さえられて車に無理やり乗せられました。

車に乗せられるとまず、布で目隠しをされ、そして口に布を丸めたような物を
入れられ、その上から別のタオルみたいなもので口の周りをグルグル巻かれました。
そして更に腕を後ろに回されて背中で縛られました。
どれだけ走ったかわからないけど目的地に着いたようで、車から下ろされ、
家の中に連れて行かれました。
家に連れて行かれると座らされ、正座で脚と脚の間におしりを地べたに付く格好で
座らされ、足首と後ろに回した腕をロープで結び、背筋を伸ばした格好で縛られ、
全く見動き取れない状態にされました。

そして僕の家に電話しているようです。
お金がどうとか話していました。
このときやっと誘拐されたのだと認識しました。

誘拐した人は男の人と女の人の計二人だと思います。
話してる声からすると30か40代の夫婦でしょうか。
そんな誘拐されたときにいたずらされた話です。

僕を含めて3人のときは特に何もありませんでした。
テレビは常にニュースが映っていました。
警察に通報してないか調べる為でしょうか。

男の人は頻繁に外出していました。
新聞を買いに行ったり、食料を買いに行って通報がないかの確認にでも
行っていたのでしょう。

誘拐された日の夜のことです。もちろん何時かなんてわかりません。
男の人が何か言って外に出て行ったのはわかりました。
そして外に行ってから数分後のことでした。
女の人が僕の間近に寄ってきて座ったのがわかりました、
僕の耳元で
「お金受け取ったら帰してあげるからそれまではじっとしてるのよ」
と言うといきなりズボンの上から僕の性器を鷲掴みにしてきたのです。
「うっ!」
突然のことで声が出てしまいました。
でも何をされるかわからない恐怖心と身動きできないこともありされるがままでした。

ズボンの上から性器を鷲掴みにして揉みしだいているのです。
他人に触られるなんて初めてでした。どうすることもできませんが、
どうしていいかもわかりませんでした。
ただ相手の思うように揉まれていると、自分のちんちんが固くなってくるのがわかりました。
そして更に揉んでくるので僕のちんちんはズボンの中で完全に勃起してました。

すると耳元で
「固くなってきたね、フフ・・」
と言うと僕のベルトに手がかかり、カチャカチャ音を立てながらベルトが取られました。
そしてズボンのボタンを取られ、ジーーとファスナーを下ろされました。
そしてズボンとパンツを一緒に太ももの辺りまで下げられました。

僕の勃起したちんちんが完全に見られてると思うと恥ずかしくて仕方ありませんでした。
その女の人は僕のちんちんに手を添えると親指で弄りながら
「フフ、かわいいね。Hの経験はあるの?」
と言ってきました。
僕は首を横に振りました。
Hの経験どころか女性に触られるのも初めてだったのです。

「そう。かわいい・・フフ」
と言って、僕のちんちんを握ったかと思うと素早く手を上下に動かし、扱いてきました。
「うううっ!」
初めて味わう快感に思わず声が出て戸惑いました。
・・・何?この感覚・・・
何をされるかわからない恐怖心と、自分の性器を女性に見られる恥ずかしさがありましたが、
それ以上に初めて味わうこの快感の方が強かったです。
シコシコシコシコ・・・と女性の手が素早く上下します。
もちろん射精を我慢することも知らない僕は、ちんちんを扱かれて10秒もしないうちに
「うううっ!!」
ぴゅっぴゅっぴゅっと射精してしまいました。
「いっぱい出たね。気持ちよかった?フフフ」と言われました。

身動きすることもできず、自分の意思ではなく、他人の手で無理矢理射精させられ、
しかも射精するところを見られるというのはものすごく屈辱でした。
そして更に屈辱なことにその女性はティッシュで僕のちんちんを拭いていました。
そしてズボンも戻され、その後男の人が帰ってきましたが何事も無かったかのように
振舞っていました。

その日はそのまま眠りについたようです。

そして朝になって男の人が出て行きました。
するとまた女の人が寄ってきて僕の横に座りました。
すると何も喋らずに僕のベルトを外し、ズボンをパンツを下ろすと
僕のおちんちんを握って上下に扱いてきました。

抵抗できない僕はされるがままでした。
そして扱かれてるとどんどんちんちんが固くなってきました。
それでも女の人は無言でシュッシュッっと扱き続けています。
完全に勃起してから10秒もたたないうちにまた
「うっ!!」
ぴゅっぴゅっぴゅっ・・・と射精してしまいました。

すると女の人は耳元で
「フフ・・かわいい」と言ってティッシュでちんちんを拭いています。

身動きできない僕を射精させて楽しんでるのです。
ものすごく屈辱的でした。

そしてその夜
男の人が出て行くと例に寄って女の人が寄ってきました。
そして僕のズボンとパンツを下ろしてちんちんを握ると上下にゆっくり扱き始めます。

でもここからは朝と違いました。
女の人はちんちんをゆっくり扱きながら怒った口調で
「あなたのお父さん、お金出すの渋ってるのよ。
だからあなたのおちんちんをちょん切って写真を撮って送ることにしたの。
怨むんならお父さんを怨んでね。
だけどあなたにもチャンスはあげるわ。
射精しなかったら許してあげる。
もし射精したら即ちょん切るからね」
と言うと素早く上下に扱き始めます。

・・・え?え?何で??そんな・・・
僕は恐くなりましたが、それでもちんちんは女の人の手に反応して固くなってきます。

・・・やだ!勃たないで!!・・・
意思に反して完全に勃起してしまいました。

シュッシュッシュ・・・女の人の手を動かす音が聞こえてきます。
・・・やだ!!出る・・出ちゃう!!・・・
勃起してから10秒もたたないうちに出そうになりました。

ピタ。
出る寸前に手が止まりました。

「もしかしてもう出ちゃうんじゃないの?いいの?ちょん切られても。
切られたくなかったら我慢してね。今度は止めないから。」
そういうとさっきよりも素早く扱き出しました。

・・・あ!そんな!!・・・
扱かれてすぐに
ぴゅっぴゅっぴゅっ・・・と射精してしまいました。

・・・ああ!切られる!!・・・
と思った瞬間
「嘘よ。明日お金もらうから明日帰してあげる」
と言って僕のちんちんを拭きます。

ものすごく恐かったです。

そして次の朝
「そんじゃ受け取ってくる」と言って男が出て行きました。

するとまた女の人が寄ってきて僕のズボンとパンツを下ろすと
僕のちんちんを握って上下に扱いてきます。
そして僕のちんちんは固くなってきました。
いつもならこのまま扱き続けるのですが今回は違って、手を離すと何やらゴソゴソ
してます。

そして耳元で
「あなたとも今日でお別れね」
というと僕のちんちんを掴んで何かに包まれていくのを感じました。
今でもその「にゅるっ」っていう感覚と同時に暖かいものに包まれていく感覚は忘れません。

そして女の人は僕の正面から僕の肩を掴むと身体を上下に動かし始めます。
「フフ。。あなたの童貞食べちゃった」
と言うと身体を激しく上下してきます。

僕のちんちんがこの女の人の性器に入ってるのだとわかりました。
僕のちんちんは手とは違う味わったことのない快感に包まれてます。
そしてすぐに射精感が込み上げてきました。

・・・え?出ちゃうよ・・・
女の人の中で射精すると子供ができることくらいは知ってました。
射精するのを伝えようと必死で「うーー!うーー!」と言います。
女の人は
「出そうなの?もうちょっと我慢してね。中で出したら許さないから」
と言うと更に激しく身体を上下させます。

にゅぷっにゅぷっという音が響き渡ります。

・・・そんな・・・無理・・出ちゃう・・・

我慢できるはずもなくすぐに
「うううーーー!!」
と呻きながら
ぴゅっぴゅっぴゅっ・・・と女の人の中で射精してしまいました。

「嘘よ。今日は大丈夫なの。童貞ごちそうさま!気持ちよかった?」
と言いながら僕のちんちんを抜いて拭き取ってくれます。

そして数時間後、僕は解放されました。
もちろんこの事は親に話せるわけもなく内緒にしています。



アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード