萌え体験談

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いたずら

当たり

S6の真由美ちゃんと知り合ったのは公立の図書館。
ロビーで、お弁当を食べてた時に声をかけたのが最初でした。
背も高いし発育も良いのでJC位かと思ったのですがS6でした。
最初は警戒されたけど、また会う約束が取れました。
図書館の2階の隅でキスしたらビックリして照れた用に笑ってました。
2回目はドライブに行きました。
山の方に行きましたが紅葉シーズン前だったので人気も少なかったので
車の中で真由美ちゃんに悪戯して遊びました。
真由美ちゃんも興味津々だったらしく喜んでチンチンを触ったり舐めたりしてくれました。
3回目は真由美ちゃんの家に行きました。
両親は共働きで不在だけど妹と同じ部屋なので嫌がってましたが妹さんが女子サッカーから帰ってくるまでに帰るって約束でお邪魔しました。
出迎えてくれた真由美ちゃん。髪が濡れてるので言いつけ通り風呂に入ってたようです。
8畳の部屋に机が二つ。ラン○セルも二つあって布団が一組敷いてありました。
「布団ひいて待っててくれてたの?」
と言ったら、また照れた様に笑ってました。この仕草が可愛いのです。
ビデオ出して、撮影していい??と訊いたら困ったような顔をしてましたがOKでした。
折角の女の子の部屋なのでタンスの中の下着チェックです。
結構数は多かったけど右側は白が多くて左はキャラものとかありました。
左側は妹さんのパンツだそうです。
「もう、いいよね」と真っ赤になった真由美がタンスを閉めました。
布団の上で真由美とキス。
オッパイを触ると感じてるようでした。
S学生としては発育が良い真由美。性に関してもオマセなようで
図書館に居たのは本を読むためってより真由美に悪戯してたオジサンが居たらしくそのオジサンに会うために通ってたようです。
ただ、そのオジサンはキスはしたようだけど真由美のカラダを触るだけだった
ようで
「オチンチン見てみたかった」と無邪気に言ってました。
つまり、勇気を出して声をかけたら大当たりだった訳です。
「エッチして良いんだよね?」
「痛いかな??」
「オナニーの時、指入れた??」
首を横に振る真由美。怖くて入れられなかったのだそうです。
「じゃあ痛いかもね」と言って真由美を布団に寝かせました。
カーテンは開いてるし照明も付いたままなので部屋の中は明るい。
消してって言わない処が若さですかね。
「今日はブラしてないんだね」と言ったら照れたように頷いてました。
寝ても盛り上がってるオッパイは若いからかな。
吸いついたら、あんって声を出してました。
揉み応え十分なオッパイを俺の唾でヌレヌレにしました。
陥没乳首も顔を出して固くなりました。
真由美を裸にしてみるとマンコに毛は生えていないけどJSには見えない発育の良さです。
ビデオで真由美の裸を撮影です。結構ノリノリで応じてくれました。
ツルツルのワレメを自分で拡げて貰って撮影です。
「奥の奥まで撮られる気分は??今までに誰かに見せた事ある?」
「小さい頃に一回あるかも」
どうも悪戯されやすいタイプと言うか真由美自身もエッチな事が好きみたいで淫乱体質なのかもしれません。ワレメの奥まで見せた人にオナニーを教わったそうです。
それがS1位の頃だと言うのでオナニー歴は長くてカラダも開発されたようでローター渡して使い方を教えたら
「凄い凄い」と気に入ってました。ワレメもヌレヌレでした。
「フェラして」と言ったら飛び起きて咥えてくれました。
AVは何本か観た事があるとの事でフェラもそれなりに形になってました。
我慢汁で俺のチンチンもヌレヌレで真由美に訊かれたけど
「真由美もヌレヌレになるのと一緒だよ」と教えたら納得してました。

正上位スタイルで真由美のワレメにチンチンをあてがいます。
「S学生でエッチしていいのかな?」と少しビビってるようです。
「生理あるんでしょ??」
「うん」
「カラダがエッチして良いよって事だよ」
「そうなのかなー」と何となく納得してました。
「今からだと長くエッチが楽しめるよ」と俺もいい加減です。
さすがに押し込んでいくと痛がりました。
ただ真由美の両足を肩に担いでるので暴れても逃げれません。
ムリムリって感じでチンチンを押し込むのは快感ですね。
「いたいいた」と騒ぐ真由美に
「オナニーの時に指入れないから今、痛いんだよ」と言ったら
「ごめんなさい」だって。

「お腹に力入れて」とか「お尻の穴〆て」
などと言いながら真由美の処女マンコを味わってました。
泣きじゃくってる真由美に
「真由美のマンコ、凄く気持ち良いマンコだよ」
と声をかけたら少し落ち着きました。
「真由美も慣れたら気持ちよくなるよ」と言ったら
「そうなの??」
「男より女の子の方が気持ちいいらしいよ」と教えてあげました。
話しをした事で気が落ち着いたのか大人しくなった真由美でした。
「早く終わって欲しい??」と訊くと頷くので
「真由美の中に出してイイ?」と訊いたら???なので
「真由美のマンコに射精して精子だしたい」と言ったら驚いてました。
「赤ちゃん出来ちゃうよ?」と、また泣きそうな真由美。
「真由美に俺の子供産んで貰いたいよ」とキスをしました。
「まだS学生だし・・・」などとロリ漫画みたいな事をリアで言われると興奮します。
「俺の事きらい??」と訊くと首を横に振ります。
「俺の事信用してよ」と言ってペースを上げます。
「赤ちゃん出来てもイイから中に出して」と真由美に何度も言わせました。
俺のお嫁さんになるとか色々言わせました。現役JSに言われると本当に興奮してきます。
言わせたとは言え中出し了承なので思いっきり真由美の中に出しました。
チンチン抜く前に大股開かせてビデオの準備です。
ワレメから溢れ出る精液。それが肛門を通ってシーツを汚しました。
チンチンにも破瓜の血がついてました。

「今日は、もう無理」と真由美が言うので妹が帰ってる時間までフェラして貰いました。
マンコの中洗わないとマズイかなーと思ったけど真由美の家なんで・・・
フェラしてた真由美が顔を上げて
「赤ちゃん出来ちゃうかな??」と訊くので
「そんな簡単には出来ないけど出来たら俺は嬉しいな」
と言ったら何か安心したようで再び咥え始めました。
俺も内心、勢いで出しちゃったけど、どうしようって思ってました。

真由美が下に行った時に妹の名前入りのパンツを一枚頂きました。
そして精液で汚れたシーツをどうしたか不安は残ったけど取りあえず真由美の家を出ました。
親バレはしなかったようで、一安心でしたが妊娠の方は・・・
夢は真由美の2コ下の妹と3Pが理想です。

家庭教師で中学生に

私は大学生の頃家庭教師のアルバイトをしていました。
その時受け持ったのは中学3年生の男子(M君)でした。

M君の家はかなり裕福な家庭のようで、大きな母屋の隣に
新しい2階建ての離れがあり、その1階におばあちゃんらしき人の
部屋があり、2階にM君の部屋がありました。

第1印象は、背が高く太っていて、見た目は根暗な感じで
一人っ子とのことで、わがままに育ってる感じを受けました。

家庭教師は週2日で、英語と数学を教えていました。
英語はあまり得意ではないようでしたが、そこそこの学力があり、
数学にいたってはかなりすらすら問題を解いている印象でした。

最初こそまじめにやっていたのですが、1ヶ月が経った頃から
居眠りしたり、休憩をのばしたり、明らかに集中力が続かない感じでした。

1人で居る時は口数も少なく、何を考えてるのか分からない雰囲気なのですが、
友達と居る時は人が変わったように、凶暴と言うか口調が強くなる
ことがよくありました。

ある時は、部屋に入ったところ、友達と3人でゲームをして遊んでいて、
M君が「今日もやんの?今日は中止、中止」と言い出し、
私が「じゃ、あと10分遊んだらやろっか」と声をかけると
「必死すぎだから」とか「適当に時間つぶせばいいじゃん」
などと言われたり、
また違う日は、また同じ友達とえっちなゲームをやっていて、
私が「も?何してんの?はいおしまい」というと
M君が「Sちゃん(私の名前です)欲求不満?」とか言われたこともありました。

とにかく友達3人が集まると途端に手がおえなくなる感じでした。

そんな感じだったので、1学期の期末テストの結果が心配だったのですが、
成績は少しですが上がっていて、親御さんからも感謝され安心しました。

夏休みに入り少し経った頃、おばあちゃんに案内され部屋を訪れた時、
M君は、ソファにだらんと座っていて、
その横にえっちな本(グラビアっぽい)ものが立てかけてあり
下半身にはタオルケットのような物をかけて寝ていました。
(大事なところは隠れてました)

私は、「お?い。起きて?。勉強するよ?」
みたいな感じでM君を起しました。
M君は驚いたように起き、ビックリした様子でした。

私は「えっちなもん見て?、まぁ興味ある年頃だしね」
と言いM君の周囲にある本や、食べかす、ティッシュなどを片付けました。
M君は顔を真っ赤にしていて、その時は私に下半身を見られたのが
恥ずかしいんだと思っていました。
その日は特におとなしく、勉強が終わりました。

その時はまったく思いもしませんでしたが
今思えば、それはオナニーの後だったかもしれません。

次の週、M君の家に行くとまた友達3人が来ていました。
M君は「いいよ。気にしなくて」と言い
友達が居る状態で勉強をしました。

その次の時も友達が3人来ていて、同じように友達が居る状態で
勉強が始まりました。

1時間が経った頃、休憩している最中、M君と友達1人が
後ろから私を羽交い絞めしてきました。
私は「なに?、なに?」と本気ではありませんが抵抗しました。
すると、M君が「もう行くしかない」と言い
強引にアソコを触ってきました。

ちょっかいにしては、やりすぎだと思い、
「やめなさいっ怒るよっ」と言って逃げ出そうとしました。

するともう1人が脚を抑え、さらにタオルのような物を口に入れられ
紐で手とベットの脚を結びつけられました。
最初逃げ出すことはできたと思うのですが、
少し大人の余裕みたいなものを見せようとした自分に後悔しました。

さらに上半身をまたぐように椅子を置かれ、そこに1人が座り
本当に身動き取れない状態になりました。

私はいたずらされると直感しました。
アソコを執拗に触られ、2人がかりでスカートをまくられ
パンティをずらされました。

パンティを完全に脱がされた頃、私は抵抗をあきらめ
M君を睨み付け、目で怒っていることを訴えました。

しかし足もテレビ台と結ばれ、本当に動けない状態になってしまいました。
M君はアソコを触り続け、
「すげ?濡れてる。マジかよ。やべー」と言われ
友達が交互に私のアソコを見ては興奮して声を上げています。

交互に触ったり舐められたりするうち、段々感じてくるのが分かりました。
室内にアソコを触られる音がして、私はバレない様に2回いってしまいました。

その子達の興味は胸に行き、もんだり吸われたり
そのたび感じてしまいました。

その子達の手がやんだ時、これで終わりかと思っていると
M君が友達に帰るように言い出しました。

私はこのあとどういう態度に出たらいいのか考えていました。
友達たちは帰り2人っきりとなりました。

そうするとM君は無言でズボンを脱ぎ始め
勃起したアレをだしコンドームをつけ始めました。

私は当時2人の経験しかありませんでしたが、
大人のソレと変わらない大きさにびっくりでした。

M君はコンドームをうまくつけられず、何度も付け直していました。
そのうち無言で私のアソコに押し付け、必死に入れようとしました。

私は、入れられるのだけは避けようと
腰をずらし入らないようにしました。

そのうちM君のものはしぼみ、また手で私のアソコをさわり始めました。
またいきそうになりました。

その後もう1回入れるのをチャレンジしたのですが、うまく入らず
私の胸に挟んだり、アソコに押し付けたりしているうち
いってしまったようでした。

その後M君が私に言った言葉は、
「オナニー見られたから、これでおあいこだから」
でした。

私は「自分が何してるか分かってるの?」と怒りました。
しかしM君は「証拠ないから」と言い
なんとも思っていない感じでした。

その後、2学期以降は無しと言うことを親御さんから言われました。

今は大学を卒業しその土地を離れましたが、
日を追うごとにものすごく腹が立ちます。
できるものなら、何か仕返ししたいとすら感じています。

家族旅行で他人棒に濡れた人妻3・4

主人と娘もいる雑魚寝状態の2等客室で
後ろに寝ていた男性にいたずらされたあげく
欲情したおちんちんを挿入され
中だしまでされてしまった私は・・・
今まで経験したことのない背徳感を
伴う絶頂の後の快感に

柔らかくなった男性のものが
私のあそこから押し出された後も
体を震わせていました・・・

私の中に大量の精液を流し込んだ男性は

私の絶頂の痙攣で起きてしまった娘を
寝かしつけたていた時も、私のむき出しの
お尻を指先で愛撫しつづけながら
・・・まだ精液でぬるぬるしてる
おちんちんをこすりつけてきました

その動きを感じるたびに
私の体を痙攣がはしります
娘を寝かしつけるために絶え間のない
痙攣に襲われそうになる腕から娘をはなし
やさしく毛布をかけて大丈夫だよと
声をかけていたとき快感の痙攣で
私のあそこから押し出されて垂れてきた
男性の精液の強いにおいがあたりに
漂いはじめていました・・・

それでも疲れていた娘は
すぐ眠りについてくれました

このままだと周りの人に気づかれる!
そんな危機感を感じていた私をよそに
男性の射精したばかりのはずの
おちんちんは、私のお尻の割れ目の感触を
精液を潤滑油にぬるぬると動いて楽しみながら
またムクムクと膨らみ硬く熱を持ち始めていました

私の心配に気づかないのかどうでもよいと
思ってるのか男性は硬くなったのもの先端を
私のあそこにまたあてがってきまます

危機感と男性の硬いものが入口をこすりあげるたびに
沸きあがる快感・・・私の中に芽生えて消えない
もっと男性に犯してほしい男性のペニスに向かって
お尻を突き出したい淫らな欲望の間で翻弄されて
いつの間にか涙が流れてきていました

そんな私の状態を察したのか
うしろでごそごそと男性が動いたと思うと
耳元で「きて」とそう男性はいうと
不意に立ち上がり2等客室の出口へ
歩いて行きました。

私は行かないことも考えたのですが・・・
さっきまで押しあてられていた男性の硬いものが
私の体に送りこんできていた快感と切ないくらいに
迎え入れたくてうずいている激しい欲望に

主人と娘のいない場所で
思い切り身を任せてしまいたい思いに
どうしてもあらがうことができませんでした

ゆっくりと、娘にかけてある毛布を
動かさないように気をつけながら起き上ると
男性の消えた2等客室の出口へ歩いて行ったのです。

出口を出るとすぐ横に男性がいて
私の手をとって歩き始めました・・・
ただでさえもうあふれて来ていた
男性の精液が太ももを伝って
垂れてきていました・・・

男性は私の手を引いて
甲板の人が少ない場所に連れ出すと
毛布で隠しながら私のスカートを上げて
中途半端に引き揚げていた下着を
太ももまでずり下ろすと・・・
毛布にくるまりながら海を見ている
カップルを装いながら立ちバックで

いきなり奥まで突きいれてきました
主人のものでは経験したことのない
あそこが押し広げられていくような
男性のものの挿入感に私は

妻でも母でもなく
女・・・いえ・・・牝にされてしまいました

さっきまではあげられなかった
快感のうめき声をあげながら
私は男性の欲棒を喜んで受け入れて
快感をもとめて自分から腰をゆすり
何度ものぼりつめていました・・・

でも、少ないとは言っても甲板にも乗客が
いましたし実際何人もの乗客に行為を
見られていたとおもいます

毛布で隠してはいても
私は抑えられないでうめき声を出してたし
男性は激しく腰を使っていたし
思いきりばれていたと思います。

でも夫も娘も乗っている船の甲板で
お尻を突き出した格好で見知らぬ男性の
大きなおちんちんを出し入れされて
与えられる経験したことのない気持ちよさと
その異常な状態でのセックスの興奮に
もうどうでもよくなっていました

快感と興奮と羞恥と背徳感で
私は半分パニック状態だったと思います

そんな私の耳に意地悪く
ご主人と一緒の船で知らない男のチンポ
入れられて、それを人に見られてるのに
気持ちいいなんて本当に変態人妻だね。

・・・という男性の言葉と耳元への囁きで
体中にゾクゾクと広がる快感と倒錯した
興奮を感じながら・・・

男性の太いものの激しく深い抜き差しに
たった一回のセックスで今まで主人との
セックスで味わった数えるほどの絶頂よりも
はるかに多い絶頂を経験させられ

「いやらしい奥さんにお仕置きの種付けだ!」

そう男性にいわれながら1度目と変わらない
大量の精液を膣内に叩きつけるように射精され
その瞬間より深い絶頂感に襲われて
真っ白になって足ががくがくとさせながら
しゃがみこんでいました。

男性はしゃがみこんだ私を追いかけるように
しゃがみ射精した後も、しゃがみこんだ私を
甲板にうつぶせにさせお尻だけ突き出した
格好にさせて射精してすこし柔らかくなった
物をゆっくりと私の中を楽しむように出し入れしながら

はぁはぁという息遣いと一緒に
「ご主人のチンポとどっちがいい?」
と聞いてきます。

その男性の問いかけに
「これ この・・・ほうが
 ・・・すご・・・いぃぃああ」

「すごくいい」って言おうとしたけど
激しく出し入れされてすごくって
とても言えませんでした・・・

それを聞いた男性は

「知らない男のチンポのほうが
 気持ちいいってご主人に
 聞かせてやりたいぜ
 こんなやらしい嫁さんだって
 しってるのかね」

そういうと同時に私の中の男性のものが
ムクムクとまた硬さと大きさを
取り戻しながら膨らんでいきました・・・

そのあとは2回射精した後の
男性の長い責めを受けながら何度も
おかしくなる!だめ・・・と
うめきながら力が抜けきったまま
何度も激しくいかされて

やっと3回目の射精を
膣内に流し込んでもらった時には
もうすっかり放心状態でした

そんな状態で精液の匂いがするおちんちんを
口元に押しつけられた私は朦朧としながらも
自分から口に含んできれいにしてたそうです。

あんなことしたのは本当に初めてです。

おちんちんのお掃除が終わると
男性に促されてたちあがったのですが
体がフワフワして男性の手を借りながら
どうにかトイレにむかい・・・

びっくりするくらい精液で
べとべとのあそこと、中から流れ出てくる
精液を拭き取ってから

家族のねている部屋へ向かいました。
部屋の入り口で中を見ると
パパも娘もまだしっかりねむっていて
安心しましたが、後ろをついてきた男性が
部屋に入ろうとする私を捕まえて
しゃぶってよといい始めました。

どうやら寝ている私の家族をみながら
私にしゃぶらせたいようでした。

すこしだけでいい?と聞くと
「すこしでいいから」と言われたので
その場でしゃがんで男性のを口に含みました
男性は部屋の中を覗き込みながら
私の口を犯すように腰を使っていました。

そんなこんなで
やっと娘の隣へ戻してもらえました。
横になったあともとなりの男性は
私の体を触ってきましたが

激しいセックスをされて強烈な
性的刺激を受けてふらふらだったのもあって
男性の悪戯を受けながら・・・
私はいつの間にかねむってしまいました。

起きると、パパも娘も、まだ寝ていましたが
2人とも数分後に流れた目的の島に着く
アナウンスで目を覚ましました。

となりの男性は、パパがおきて
私と話しているのを聞きながらばれない程度に
こっそり時々私のお尻をなでてきます。

そうされるたびに昨夜の激しくて淫らなセックスが
体に残る余韻と一緒に頭の中に鮮明によみがえって、
なにもしらない夫の顔を見ながら、すまない気持ちと同時に
淫靡な背徳感に性器がしびれるように疼きました。

でも男性も主人にばれたくは無いのでしょう
それ以上無理な事はしませんでした。

しばらくして島に着いて船から下りる為に立ち上がると
寝る前に拭き取ったにもかかわらず残っていた昨夜の精液が
私のあそこからたれてきて慌ててしまいました。

部屋から出る時ふり返ると男も一緒に下船するようです。
甲板に出ると昨夜私がされてしまった事なんか
夢だったような、とてもいい天気でした。

あの男性と、島にいるあいだにもしかしたらまた・・・
そんな、恐れとも期待ともつかない想いをもって
いましたが、会うことがないまま、家族旅行は終わりました。

あれ以来、主人とのセックスをするたびに
あの日の出来事を思いだし、以前より淫らに
乱れるようになってしまいました。

でも、主人とのセックスではあんな風に
牝になることは出来ないでいます。
最近は、他の男性の大きなものでまた・・・
そんなことを想像しては自分で慰めています。

洋子は智さんにメロメロ

妻洋子は女優の紺野美佐子さんに少し似た感じのスリムな51歳です。
40も半ばの頃、夫婦間のSEXにマンネリ感を覚えていた私は、戯れに洋子に2ショットチャットを体験させました。
亭主が出張で暇な欲求不満の主婦という設定で・・・・
私はキーボードをたたく洋子の身体を悪戯しながら、書き込む言葉がどんどんエスカレートする洋子を見てとても楽しい思いをしました。

初めはぎこちなかった洋子もだんだんとHなチャットに慣れ、とうとう電話でのプレイにまで発展しました。
初めての電話では最初から最後まで緊張し敬語を使っているような洋子でしたが、徐々になじむようになり、相手の言われるままにTELSEXとオナニーに耽るようになりました。

洋子は少しM気があったようです。
私は電話中のそんな洋子悪戯し、洋子がお相手とSEXにはいると実際に挿入し、本気で大声でもだえる洋子を可愛く思っていました。

ある日洋子が「ねぇ、このあいだの智さん、とても感じが良かったからこの次も彼とお話しするのがいいなぁ」といいました。
智さんは洋子より10歳年下の関西の方で、ソフトで真面目そうな口調の方でした。
それから約半年間、洋子のTELSEXのお相手は智さん一人になりました。
半年も話していればもう完全に恋人の会話です。
激しいTELSEXプレイに洋子私も完全にはまっていきました。智さんも・・・・

しばらくして洋子が言ったんです。
「ねぇ智さんから誘われたんだけど、ライブチャットってしてみてもいい?」
ライブチャット・・・お互いに画像を見ながら・・・私には一つ困ることがありました。
智さんには私の存在を伝えていませんので、これまで通りTELSEXする洋子と実際にしていたのが出来なくなります。
私「智さんに僕のことはどうするの?」「うちあけてライブでバーチャル3pしようか」
洋子「しばらくは内緒にしていたほうがいいかなぁ・・・・いきなり画像に貴方が出てきたら騙してたみたいだし、今までどおりにねっ!」「パパとは終わった後ちゃんとね^^」
わたしはなんとなく、「ちゃんとね」という言葉に納得してしまいました。

その週末の晩、寝間着の下に一番いやらしい下着を付けた洋子がPCのカメラの前に座りました。私は死角からイヤホンで会話を聞いています。完全に覗き見状態です。

洋子「こんばんは、はじめまして・・・洋子です・・・」
初めての画像にお互いかなり緊張していて「思っていてよりずっと素敵な感じです・・」といった社交辞令が続き、天気の話とか、いつもとは全く違ったぎこちない会話が続きます。Hな雰囲気には程遠い内容です。
お笑い好きな洋子に合わせ、関西芸人やM?1の話で1時間以上話した後、しばらくの沈黙がありました。
智さん「あの・・・・いつもHな話してくれて・・・ありがとう・・・もう・・・さっきからずっと・・・固くなってる・・」「見て下さい・・・・いいですか・・」
まるで中学生の会話です。洋子は「はい・・」と言いました。
私からは画面は見えません。
洋子は少しおどけながら「すごいですねぇ?」と言いました。
智さん「おかしいですか?」
洋子「笑ってごめんなさい・・・はずかしくって・・」
智さん「僕の方が・・・恥ずかしいです」
洋子「ごめんなさい・・・はじめて智さんの見て・・すごすぎて・・・元気いいんですね・・」
智さん「洋子さんのも…見たい・・・」
洋子は寝間着をゆっくりと脱ぎました。
洋子「今日、ちょっとHな下着つけてるの・・はずかしい・・」
洋子はブラを外し・・・胸を見せています。
洋子「胸・・小さいの・・・・貧乳でしょ・・」
智さん「そんなこと・・・可愛いよ・・・」「いつもみたいに・・・触って見せて・・」
そこから2人は一気にエロモードに突入しました。
智さんペニスはそうとうな大きさのようで洋子がなんども「大きいね・・」「すごいね・・」と言いいます。

お互いにオナニーを見せ合いながらどんどんエスカレートしていきます。
全裸でカメラに向かって大股を開き、クリをさすりながら最後は「おマ○コいくぅ?」と達する洋子でした。
更に、智さんが放出した精液の画像を見ながら「私を見ながら一杯出してくれて嬉しい」といいながら指マンで2回目の絶頂をむかえる洋子の意外な一面に私は大変驚きました。

ライブチャットが終わり・・・私は洋子に襲いかかりました。
激しく突き立てるペニスに洋子は半狂乱になりました。何度もイキます。
調子に乗った私は洋子に
「こんど智さんと本当にSEXさせて下さい」
「智さんのおち○ぽで気持ち良くなりたいです」
「あなた以外の人とSEXしたいです」
と言わせ、最後はせがまれて一番奥に中出ししていました。

私には「洋子とSEX出来るのは私だけだという優越感一杯でした。
このときまでは・・・・・・・

「智さんが夏休みに東京に来るって・・・」
7月の終わりにメールをみながら洋子が言いました。
「逢いたいって・・・どうしよう・・」
これまで散々痴態を見せ合ってきた二人です。逢えば間違いなくSEXしてしまうと思いましたが、洋子反応は意外なものでした。
「本当に逢うのはちょっとやだなぁ・・・・」
「逢ったらきっとHしようといわれるから・・・」
「ネットで遊ぶのは良いけど・・・・リアルは・・・イヤだな」
私は、本当の浮気は望まない洋子の言葉に嬉しさを感じながら
「なら、絶対にHはしないなら・・・という約束で逢えば?」
と言ってしまいました。
洋子「そうだね・・・逢えばあったで緊張しちゃうし・・・大丈夫かな^^」

8月の最初の土曜日渋谷で二人は逢いました。
その日洋子は11時ごろ帰宅・・・
子供たちが寝たあと、リビングでくつろぎながらH子が話を始めました。
洋子「ねぇ・・・何かあったか聞かないの?」
私「SEXした?」
洋子「・・・・・しちゃった・・・」

軽く飲んだ後カラオケBOXでキスから始まり、フェラまではしたそうです。
そのあと「もう帰る」という洋子に、智さんは土下座までして「抱きたい、抱かせて・・・」と懇願され、彼のホテルまで行ってしまったそうです。

私「どうだった・・・?彼のSEX」
洋子「結構よかったよ・・・・すごく感激してくれて・・私も感じちゃった」
私「そうか・・・・良かったね・・良い感じで出来て・・」
洋子「うん・・・すんなり・・って感じ。あなたが知らない人とだったら出来なかったと思う。すごく喜んでくれたし・・・」
私が怒らなかったことに洋子はほっとしていました。
私「逝かされちゃった?」
洋子「良く分からない・・・いつの間にか終わってた・・」
私「ゴムは着けたの?」
洋子「着けなかった・・・・・・出されちゃった・・」
話しながら洋子の眼がとろんとしています。
リビングでありながら私は洋子のショーツの中に手を入れました・・グッチョリ濡れていました。
私は洋子をソファーに四つん這いにさせ、ショーツを脱がし強烈なメス臭を放つ洋子を後ろから犯しました。
「智さんのはいつも見てる通り大きかったろ?」
「うん・・・大きかった・・・あぁぁ・・」
「本物は大きくて気持ちよかったろ?」
「気持ちよかった・・すごく良かった・・」
喘ぎながら興奮していく洋子でした。
私は下種な質問を続けました。
「本当は逝かされたんだろ?何回逝かされた?」
「わかんない・・・いっぱい逝った・・・」
「スゴイ大きくておマ○コが智さんの形になって・・・あぁあぁぁんん」

私は智さんとのSEXを告白する妻を犯しながら続けざまに射精していました。
私は尋ねました「もっと智さんとしたい?」
洋子は「したい・・・すごくしたい・・・智さんとしたいぃ?」
以前なら戯れの台詞でしたが、この時は智さんに身も心も奪われつつある我妻の本音でした。
嫉妬でおかしくなりながら洋子をバックから貫きながら、私はどうしても聞きたくて尋ねました
「僕と智さんどっちとしたい?」
洋子は半泣きで「パパ・・パパとする・・」といい最後は「パパいくぅぅうう」と果てました。

お尻をまるだしのままソファーによこたわる洋子
「ごめん・・パパHしちゃって・・もうしないから」
カワイイ台詞に思わず洋子を抱きしめもう一度挿入しました。
「いいんだ・・・僕もこうなることを望んでいたんだ・・」
洋子は「ごめんね・・・もうしないからね・・・」

その言葉は翌日には嘘になってしまうのですが・・・

翌朝朝食をとりながら洋子が言いました。
「パパ、智さんが10時の新幹線だから送ってくるね」
前夜に愛を確認できた私はためらいもなく許可しました。
洋子によると、智さんは柔道をしていたのことで身長は170センチ70キロぐらいでがっちりでぽっちゃりな体型でした。美男子というよりは朴訥な癒し系男性のようです。

そして・・・3時になっても洋子は帰ってきませんでした。
携帯はずっと留守電です。
午後4時、私は仕事の関係で新宿におりました。5丁目、明治通り沿い、花園神社」を通りかかった時・・・・
区役所通りからの遊歩道を智さんと思しき男性と歩いている洋子を見てしまいました・・・
昨夜のことから一転・・・「ウソをつかれた?二人は今日もSEX?パパとしたい?」錯乱しそうになりましたがこらえました。

洋子の携帯は5時過ぎにつながりました。
「心配してたよ・・どうしたの?」と尋ねると「聡子(友人)とランチの後、映画見ちゃった」「ベストキッド、ジャッキーは最高!」と屈託ない返事が返って来ました。
仕事が済み、9時に帰宅したところ洋子はいつもの洋子でした。
子供がいることもあり、こっそり「今日もSEXしたい・・」とメールすると「昨日もしたのに・・・痛くなっちゃうかも・・」との返事。
昨日も今日もだろ!・・と思いつつ「優しくするから・・・」「じゃあ・・・軽めにね」との返事がきました。

その夜、洋子のあそこはかなり充血しておりました。確かに腫れた感じがしました。2日間で6時間近くしてれば当然かとも思いますが、それでも洋子はいつも通り私に貫かれます。
騎上位で下から突き上げ、洋子が逝くそぶりを見せ始めた時・・・
「ねぇ・・・今日新宿に智さんといたよね・・見ちゃったよ・・・・」
洋子は無言です。ばつの悪そうな表情でSEXが止まりました。
私は「怒ってないから心配しなくていいよ。昨日も言ったけど、僕はこの展開を望んでいたんだ。ただ・・・隠れてされるのはちょっと辛い・・・」
洋子「ごめんね・・・ゴメン・・ごめんなさい・・」「もう正直に言うね・・」
洋子は私から降りました。
「あのねパパ、嘘ついてごめんね・・智君関西だからしばらく会えないから・・・今日もしたいって言われてて・・・ごめんね・・」
私「良いよ・・・ただ・・・どうして智君とそうなりたかったの?SEXが良かった?」
洋子「SEXは・・・良かったわ。でもね・・・優しいの智君・・・だから・・・」
私「惚れちゃったの?」
洋子「わかんない・・・けど・・好きになったと思う・・」
智さんがいつの間にか智君になっていました。

洋子「でも・・パパも好きよ・・もちろんパパのHも好き・・」

その後、洋子はSEXしながら智さんとのSEXを赤裸々に語ってくれました。
喘ぎながら
「智君のペニスは・・・奥まで届くの・・あぁ?」
「カリ太ち○ぽで気持ちいの・・・」
「抱っこされて入れながら歩き回るの・・・鏡の前でいやらしいこと言うの・・」
私「どんなこと?」
「勃起ち○ぽに串刺しにされてどう?・・・とか反対にされて鏡に刺さってるところ見せられて・・・」
「智君のが出入りするところ・・・見て・・・」
「おマ○コ奴隷になりますって・・・言わされて・・・」
「洋子のおマ○コ使いたいときいつでも・・・使ってって・・」
「勃起ち○ぽ 洋子のおマ○コに使ってぇ・・って」
「精子・・奥に出して・・全部出してぇ」
「勃起ち○ぽ大好きぃ?」
洋子は言葉を発するたびに上り詰めて・・激しく達しました・・・
「勃起ち○ぽ」洋子の口から初めてその言葉を聞きました。私は大変興奮しました。
「他の男にSEXを仕込まれてる・・調教されてるんだ・・・」と思ったんです。

私は今後定期的に智さんと洋子のデートを許すことにしました。
そして、洋子に内緒で私も智さんにPCでメールしました。
「二人のことは認めるので出来るだけ詳しく洋子の痴態を教えてほしい・・・」
「できれば貴方に抱かれる洋子を見てみたいと・・・」

今、月1回洋子は智さんに抱かれています。
智さんから何枚か画像ももらいました。
知らぬは洋子だけです。
優しくて激しくたくましい智さんに抱かれて・・・幸せそうです。

最近洋子に「ねぇ・・・智さんと3Pしようよ・・って頼んでよ」と持ちかけています。
当然智さんはOKなのですが、洋子は首を縦に振りません。
「そんなことしたら智君が傷ついちゃうよ!」と・・・
私は思いました「ああ・・洋子は智さんにメロメロ・・だなぁ」と・・・

ボーイッシュな妹その2

ボーイッシュな妹


妹に告白された年の大晦日
僕はその年の秋口に彼女が出来たのでクリスマスには実家に帰らなかった。
そのせいなのか妹はずっと機嫌が悪かった。

「ただいま」
と僕が玄関を開けて帰ってくるとヒョイと二階から顔は出すけど
直ぐムスッとした顔をして引っ込む
怒ってるなら顔出さなきゃ良いのにかわいい奴め
私は怒ってますよ!というアピールだろうか
見た目はハスキーボイスのスポコン女だけどそこらの女の子より
こういう所はよっぽど乙女している

「お帰り」
母が出迎えてくれる
「親父は?」
「今親戚の今井おじさんの所、タイの良いのが釣れたからって貰ってくるんだって」
今井おじさんは魚釣りの名人なのだ
「へぇ?俺刺身が良いな」
「大きいみたいだから半分はお刺身にするって」
「よし!」
タイの刺身大好きなので喜ぶ僕
「それより真琴と遊んであげなさいよ、クリスマスからブスッとしてるのよあの子」
「クリスマスブッチしたのがそんなに腹立ったのかな」
「本当ブラコンよねぇ先が心配だわ」
口とは裏腹に母はちっとも心配そうではない感じでコロコロ笑っている
相変わらず天然だなこの人
家事とかちゃんとするし息子目線から見ても結構美人系なのに
大雑把という訳でもないけど
部分的には凄く適当というか、それ以前に細かい事全く気にしていないというか

あれ以来僕が家に帰ってくると当然の様に一緒に風呂に入ろうとする
真琴を全く気にしていない まあ、実際何も無いんだけどね
チューは冗談半分でしてるけど
それも明らかに妹としての可愛さみたいなもので
最初はなれない事にドキドキしたけどなれちゃうと
妹にチューしてるだけですなにか?みたいな感じで落ち着いた。

真琴は相変わらずドキドキしてるみたいだけど
「彼女とは上手く行ってるの?」
「まだ付き合い始めたばっかりだし解んないな」
まだ友達の延長みたいな感じで恋愛ってボルテージにはいま一つな感じだ
「お兄ちゃんに彼女が出来たってクリスマスに聞いて真琴気にしてたわよ、今日も朝からしきりに外を気にしてソワソワしちゃって」
「アイツも彼氏作れば良いんだよ」
「それはそれで今度はお父さんがソワソワしちゃうわね」
母は嬉しそうに笑う
父に対しては少しSな母
「それに真琴に彼氏が出来たら、貴方も寂しくなるでしょ」
「ソレはナイナイ兄としては安心する」
「あら、真琴が可愛そうだわ」
「母さんはどうなって欲しいのさ」
「あら、私は娘と息子には幸せになってほしいだけよ」
「どういう意味よ?」
「そのままの意味よ」
「そう・・」
深く追求するのはやめよう・・

荷物を自室に置きに二階へ上がる
久しぶりの自分の部屋
(うーん微妙に物の位置が動いてる・・真琴か?)
「って真琴なにしてんだ」
僕のベットが盛り上ってる
真琴が僕のベットで布団を被って待ち伏せしていた。
「クリスマス帰ってこなかった!」
真琴が布団の中からガバッと顔だして頬を膨らまして文句を言う
「もう直ぐ高校1年になるのに兄貴がクリスマス帰ってこないくらいで怒るなよ」
「彼女作った!」
「そりゃ作るだろ俺はフリーなんだから」
バフっと枕が飛んできた。

「ってくそんな事で拗ねるなよな」
「・・・・・兄貴の馬鹿!カバ!バタリアン!」
「あ、ンがついたぞ!」
「しりとりやってんじゃない!!!」
「はいはい、で?お前はどうしたいの?」
「ん!」
と真琴はグローブとボールを指差す。

「はいはいキャッチボールね・・」
家の前の道路でキャッチボール
「こら!そんな力いっぱい投げるな!」
「うるさい!練習サボってるからだ!」
グローブにボールが突き刺さる
「いってぇ・・大学生は忙しいの!ボール追いかけてる暇が無いの!」
「うるさい!女の尻は追いかけてるくせに!!」
「真琴髪伸ばしてるの?」
話題を変えてみよう
「ごまかすな!」
失敗

そのまま暫く真琴の文句を聞いてやり
休憩がてら近くのスーパーに
「ほら、好きなの買ってやるから」
「お菓子コーナーで偉そうに兄貴のケチ」
「驕ってやるのにケチってひどくね?」
「へん!このくらい当然だね!」

「あれ?兄貴君じゃない?」
「ん?」
そこには高校時代のクラスメイトの女の子が
「あれ?浅野か?」
「やだ、久しぶり!」
「なに此処で働いてるの?」
浅野は短いポニーテール姿でスーパーのエプロンを着ていた。
「うん、バイトだけどね兄貴君はお正月帰省中よね?」
「おう」
「あら?その子だれ?弟さん?兄貴君に似てカッコいいね」
いや!浅野それは!!!
「ふん!」
真琴は浅野の言葉にカチンと来たのか怒って別の棚の方へ歩いていってしまった。
「こら真琴!」
「えっ?!もしかして妹さん?ごめん!怒らせちゃったね・・」

「いや、まあ遠めに見ると確かにジャニーズ系だけどね・・・ってアイタッ!!」
いつの間にか棚をぐるっと一周してきて僕のケツを蹴る真琴
「ごめんね真琴ちゃん、ほら美形な人って中性的だから間違えちゃうのよ」
浅野苦しい!それに微妙にフォローになってない気もする!
「いこ!お兄ちゃん!」
今お兄ちゃんって言った?!
「ああ・・じゃあじゃあな浅野・・」
「うん、ごめんね・・あ、今度連絡してよ皆でまた飲みいこうよ」
「おう!」

「うームカつく!!」
「なにあの女!」
「髪も伸ばしてるのに!!」
「しかたねーだろ他の部分が点で成長してな・・アイタッ!」
それから真琴はずっと浅野の文句ばかり言っていた。
「兄貴はああいう女好きだもんね!」
「いや・・ははは・・・」
「否定しろ!!!」
「真琴、いい加減機嫌直せって、お前は素材は良いんだからもっと御淑やかにすればさ」
「御淑やかとか今更無理・・・」
あれ・・ちょっとベソかいてる?

「いや、お前は最近女の子らしくて可愛くなったよ、あと少しだよ」
頭に手を置いてよしよししてやる
「本当?」
「お前はあの何処からどう見ても女らしいあのお母さんの子だぞ大丈夫だって」
「・・・・・」
「スカートとかはいてみれば?」
「スースーするし、私がスカートはくと女装してるみたいだもん・・」
「それはそれでニーズがあるんじゃないか?」
「兄貴なんかオタクぽい・・」
真琴がジト目でコッチを見る
「ガーン!!!」
ソレはショック・・やっぱ最近周りの男友達がそんな感じだからかな・・毒されてる?

そんなこんなでお菓子とかジュースとか買って家に帰ると
父が帰ってきていてタイを一生懸命刺身に下ろしているところだった。
「結構デカイね」
「だろ」
父が自慢げに言う、あんたが釣ったもんじゃないだろ
「兄貴タイ好きだもんね」
真琴がタイの頭を両手にもって話す。
「真琴は相変わらず山葵だめなのか?」
「いいじゃんべつに・・山葵なんか」
真琴は昔僕が悪戯して山葵タップリの寿司を食わせてから
山葵を食うのが苦手になった。
あの後は暫く口を聞いてくれなかったなそう言えば

二階に上がって僕の部屋で2人でTVを見る
「なー兄貴?」
真琴がゴロゴロと僕の上に転がってそのまま乗り上げてくる
「なんだよ真琴重いよ」
そういうと業と小さいお尻でグイグイ体重をかけてくる
「お前の尻とがってて痛いよ」
「お父さんにも此間言われた・・・」
「お前運動しすぎなんだよもっと脂肪付けろよ」
「嫌だ、デブになるもん」
「お前は体脂肪なさ杉なんだってだから男にまちがわぐっ・・ぐるしい」
真琴が首を絞めてくるヘッドロック状態だ
「妹をほったらかしにするからだ!」
「普通一般的な兄貴は妹に構わないもんだろ・・」
「私は嫌なの!」
「はいはい」
「兄貴構え!私に構え!!」
「あー五月蝿いホラ!!」
僕は起き上がって真琴をギュッと抱きしめてやる
「キャッ」
「あ、いま女の子みたいな声だした」
可愛い声なので可笑しくて笑う
妹は抱きしめられたのと思わず可愛い声を出したのが恥ずかしいのか
真赤にして黙ってしまう
「ほらぎゅーーっとしてやる」
ぎゅーっと苦しくなるくらい抱きしめてやる
ついでにアゴで頬をグリグリジョリジョリしてやる
「ほらー苦しいだろぉ?兄貴ウザイだろ?」
「・・・・・・」
流石に嫌がるかと思ったら負けないくらいぎゅーっと抱きしめてくる真琴
あれ?やばいかもコレ・・
真琴さん?なにその切ない目・・
「兄貴・・チューして・・」
「おま、お前マジヤバイって・・ちゃんと普通の恋愛しないと」
「兄貴が好き・・」
「ダメ!ソレはダメです!!!」

「兄貴が良いならエッチしてもいいよ?」
「ソレはもっとダメです!!ち、チューだけで我慢しなさい!」
「じゃあチューして・・」
あれ?流れでチューする事になってしまった・・・

仕方なく真琴とキス
「なんで妹とキスしなきゃならんのだ」
「いいじゃん・・仲良いんだから」
真琴は満足そうにぎゅーっと抱きついて僕の胸で顔をスリスリしてくる
「こういうのは仲良いとは言わないだろ」
「お前彼氏作った方が良いって」
「お兄ちゃんよりカッコいい人ができたらね」
「そもそもその基準が可笑しいんだよなぁ」

「ねえ兄貴の新しい彼女ってどんな人?」
「またお前ヤキモチ焼くから話したくねーよ」
「シャメとってんでしょ?見せてよ」
「ヤダ!」
「ケチ!」
「そろそろ離れろよ・・・」
「やだ!」

「兄貴・・」
「あん?」
「お風呂また一緒に入ってね」

終わり

妻が実弟に

私40歳
妻35歳
弟37歳
現在同居中の母親と5歳になったばかりの息子との4人暮らしの家に海外事業に失敗し借金を抱えた弟が帰国してきました。
四年前に身辺整理をし、アメリカへ渡った弟から去年11月に電話があり、帰国したいが住む家もなけりゃあ生活するお金もない…ルームメイトにお金借りて帰国はできるが少しの間、兄貴ん家に置いてくれないか(泣)と…
2LDKの我が家に、もう1人大人が同居する…
これはかなり無茶な状態ではありましたが、実の弟の事でもあり、母親が長男の私と同居している以上、うちが実家みたいなものでもあったので、とりあえず安い借家が見つかるまでという事で弟を居候させる事にしました。
それから約2ヶ月半…
弟は就職活動+借家探し
夜は私たち夫婦と子供の部屋で寝泊まりする日々が続きました。
寝る順番は、私、妻、チビ、弟の並びで布団は三組。
チビは毎日遊んでくれる叔父さんの横で眠るのが当たり前になっていました。
そして先週土曜日…仕事も決まり、その仕事場付近でマンションも見つけた弟が(月)にはでていくとなった夜、ささやからお祝いをしました。
これはその夜?朝方にかけての出来事です…

いつもより少し奮発して、ビールとすき焼きでお祝いをしました。
私も母もほとんどお酒は呑めない口でしたが、弟の門出を祝い軽くですが呑みました。
あちらアメリカでの失敗談をまともに弟のトシが話したのも、酔った勢いがあったからかもしれません…
長引く話の中、息子が眠くてぐずり出したので、私がアニメのDVDを見せてやりながら、子供を定位置で寝かしつけました。
それから雑談しつつ、母親、私、妻の順で風呂に入り、でてきたものは、またビールとつまみで話の続きみたいな感じで宴会は深夜2時前まで続きました。
少し前に母親は自分の部屋へ…一度寝たら地震がきても起きない人です…
それから私に究極の睡魔が…
寝室に向かうと寝相の悪いチビが、いつも妻が寝てる位置で大の字で寝ていました。動かしたかったのですが、チビは小児喘息を持っており、それでなくても早朝激しく咳こんで起きる事が日常茶飯事だったので、動かして起こしてやるのは可哀想だと結局そのまま私はチビの横に入り眠りにつきました。
私が布団に入ってからも、リビングでは弟と妻の話声が響いていましたが、それを聞きながら私は完全に落ちてしまったのです。
「駄目っ…トシ君…何してんの…いや…はぁん」
薄目を開けた私の目に飛び込んできたのは…
妻が実弟に胸をもみし抱かれている場面でした…
私の横にはチビが背中を丸めて寝ています…
その隣で仰向けで寝ている妻…その向こうに弟でしたが、その弟が横から妻の首すじに顔をうずめながら、右手で妻の左胸をスエットの上からもみしだいていたのです…
「あかん…あかんってトシ君…」
妻は弟の右手を左手で払いのけようと抵抗していました…
私は半分寝ぼけながらも、これは現実に起きている事なんだと認識しつつありました。
が…何故か…
「お前何しとんねん(怒」と言う事ができませんでした。
結婚して六年…私も妻も浮気などせず、ごく普通の家庭を築き、ごく普通に生活してきました。
私には妻寝取られ願望はありません。が、このサイトは同僚に教えてもらって、かなり前から知ってはいましたし、皆さんの欲望や体験談などは、他人ごととして興奮材料にはさせていただいていました…
なので…多少、妻とセックスする際、昔の男との事を聞いたりすることはありましたし、それに嫉妬し、激しく抱いた事もありましたが、この状況は異質です…
私は少しだけ興奮している自分がいる事に驚きつつ、また妻がきっちり拒むだろう事を祈りつつ、この状況を見守る事にしたのです…

妻は左手で弟の右手を払いのけようとしていましたが、右手はどうなっていたのでしょう?
あくまでも推測ですが、弟の左手で押さえつけられていたのだと思います…
妻は首をイヤイヤし、右肩を持ち上げようとしながら言いました…
『アカン…んんっ…』
妻の言葉を遮るように、弟が妻の唇に唇を重ねます…
妻の瞳がカッと見開き、自分にキスをする弟の顔を、信じられない!といった感じで見つめていました…
部屋の明かりは蛍光灯のマメ電球のみの薄暗い状態…
それでも、1メートルも離れてない二人の状態は、薄目を開けた私にもはっきり確認できていました…
『んぐっ…んんっ』
妻は弟の唇から逃れようと首を横にふりましたが、弟は覆い被さり、唇を離そうとはしません…
『んんっ』
ため息とも、喘ぎ声ともとれるような声と同時に…
妻の抵抗は止まりました…
そして今まで弟を睨み付けるように開いていた瞳が静かに閉じてしまったのです…

妻の動きが止まったのを確認したのか、弟の右手はまた妻の左胸をスエットの上からまさぐり初めました。
先ほどと同じく、弟の右手の上には妻の左手がのっています…ただし抵抗しようとしている感じではなく、そっと添えてるように見受けられました…
10月頭くらいから、私が風邪をひいたり、妻の生理でタイミングが合わなかったりで、そのまま弟が居候を始め…考えてみれば軽く4ヶ月はセックレスだった私達…
そこにお互い酒が入っているとは言えど、強引な弟の責め…
私は半分【もっと抵抗せんかい!】って気持ちと、まさか、この状況で最後まではやらせはしまい!って気持ちが入り交じりながら、まだ様子を見続けていました…
軽く毛布を捲り…妻のスエットを持ち上げていく弟…
妻の身体がビクっとしたようでしたが、特に抵抗する様子はありません…
スエットはスルスルと捲られ…やがて、子どもを1人産んだわりには、元々ポッチャリしていて張りを失わなかったDカップの乳房が…さほど黒くなってない乳首が薄明かりの中でさらけ出されました…
【なんで?】
私は思わず目を完全に開けてしまいました…
妻の乳首が…妻の乳首が、イク寸前の時のように勃起していたからです…
【感じてるからやない…こんな時期や…きっと寒いからや…】
私は自分に言い聞かせるように心で念じていました…
弟は下を向いて、私の妻の勃起した乳首をじっと見つめています…
『姉さん…綺麗だよ』
弟はささやくように言うと、また妻にキスをしながら、その勃起した乳首を弄びはじめました…
『ハァ…ハァ…』
妻の胸が、呼吸の為か、感じているのか…弟の指の動きに同調するように上下しています…
私は【おい、こら、抵抗せい!】と思いながら、まるで見慣れたというか見飽きた域にきつつある妻の胸が、初めて見るAVビデオの女優のように見えはじめていました…
そうです。寝とられ願望など無かったはずの私が…妻が弟に犯されている場面を見ながら興奮しはじめていたのです…

私の息子は激しく勃起していました…
妻が目を閉じ、口を半開きにしつつも、はっきりアンアン喘がず、ハッハァッ…と吐息を吐き出す仕草…
今やスエットは完全に持ち上げられ…左乳首を摘まんだりこねたりしながら、右乳首は弟の舌で転がされています…
下半身には冬の掛け布団と捲られた毛布が…
妻はスエットを首まで捲られ、弟は服を着たままだったのが、余計に生々しく、私の嫉妬を駆り立てます…
『アッ…』
妻が少し声を漏らしました…
弟の右手は布団の中へ…
角度から考えて、妻のアソコに手が伸びているはず…
妻は背中を反らせました…
間違いありません…弟の手が、指が妻のアソコをパンティの上からか、それとも直接か捉えているのです…
『あっ…はあっ…』
先ほどより大きな声を漏らした妻が、パッと目を開け私を見ました…
私は薄目をサッと閉じました…
私が寝ているか確認したのでしょう…あの瞳は…助けてアナタ…というような訴えかける瞳ではなかった…どちらかと言えばバレてないかな�[と確かめるような瞳だったと今でも思っています…
私は、その妻の瞳を見た瞬間…何かいけないモノを見てしまった子どものように、しばらく目を開ける事ができなくなってしまいました…
その間も妻の微かな喘ぎ声は続いていましたが…
その声が急にピタリとやみました…
【今、妻は弟の手によって全裸にされてるんやっ】
私はもう、気になって気になって仕方がなかったので、嘘の軽い鼾をかきつつ、また薄目をあけてみました…
が…期待した妻の裸体はそこになく、かわりに目に飛び込んできたのは目を閉じ恍惚な顔した弟の上半身…
視線を下に移すと、掛け布団が盛り上がっています…
そして…
膝までスエットを下げられた妻の、デカイ生尻が掛け布団からとびたしていたのです…
その動きから私にはすぐにわかりました…
妻は弟のナニをフェラしているのだと…

私が中3…弟が小6の時点で背丈は弟に抜かされいました…
私は現在165センチ
妻は150センチ
弟は177センチあります…
もちろんナニも明らかに弟の方がでかい…学生の頃並んでオシッコした時に、弟の方が立派なナニをしていたのを思いだしました…
その私より遥かに立派な弟のナニを、どちらかと言えば小柄でムチムチな妻が頬ばっているのです…
くわえている所は私からは見えません…
が妻の布団からとびたした尻がクネクネ動いてる感じから、適当にしているのではなく、一生懸命フェラしている姿が浮かんでくるのです…
【待てよ…弟は風呂に入ってなかったのでは?】
私は興奮しつつも腹がたってきました…
私だって一度も風呂に入ってない汚れたナニを妻にフェラさせた事ありません…
しかも妻自身が風呂に入ってないナニをフェラするのをいつも拒絶していた事もあってです…
なのに、今まさに弟のナニを美味しそうかどうかは分からないまでも確実にくわえているのです…
しばらく妻のフェラは続いていましたが…弟の手が妻の脇にかかり、妻を引き上げました…
髪をくしゃくしゃにした上半身裸の妻が現れました…スエットは完全に取り払われています…
キスをし…妻を仰向けにしながら、膝にかかっていたスエットと同時脱がされかけていたパンティを脱がされていきました…
そして今度は弟が布団の中へ潜っていったのです…
そう…妻にクンニする為です…

何も言えなかった…のではなく[何も言わなかった]です。
女性が聞けば、かなり失礼な言い分ですが…自分の妻の裸など新婚から二年もすれば、かなり見飽きてしまうモノです。
浮気もせず、付き合い始めた頃からすれば8年近く可愛がってきた妻の裸です…
黒子の位置からも、触った感触も、喘ぎ声も…どれも知りすぎる程知っている妻…
でも、その妻が他人に…この場合親族ですが、私以外の男に触れられている場面を直に見る光景は、昔の男に抱かれていただろう事を想像する域を遥かに上回る興奮…いや嫉妬かな?だったんです…

弟の姿は見えません…
完全に布団の中に隠れてしまっています…
代わりに妻の全裸は良く見えました。
M字に開脚させられ…膝の裏に差し込んだ手で閉じないように太ももを押さえられクンニされている妻…
人差し指を噛みながら押し寄せる快感に耐えているようにも見える妻…
いや快感に耐えているのではなく私にバレないよう声が出ないようにしている妻…
それでも、少したるんだお腹はピクピク揺れ、乳首は痛い程勃起させ…
弟のクンニに背中を剃らせながら『ハァハァ』と声を漏らしています…
【あんな風に、過去の彼氏達にも抱かれてきたのか…いや過去の彼なら、声を押さえる必要などなかったはず…だとしたら妻にとって、こんなシチュエーションは初めてのはず…】
今考えてみれば…私は、それが実の弟だから興奮していたのではなく、妻が私以外の【男】に抱かれている姿に嫉妬し…でも興奮していたのです…
『ん…んんっ』
妻は身体を痙攣させながら脚をピンと真っ直ぐに伸ばしました…
その勢いで、掛け布団は後ろに捲りあげられ、全裸の弟が四つん這いになりながらクンニしている姿が薄目の私にはっきり見えました…
『うぅっ…いくっ…』
最後のいくっ…と言う喘ぎと同時に、妻の唇に当てられていた指はとれ…
さらに爪先まで脚をピンと張りながら、妻は腰を持ち上げたからと思うとビクビクビクと身体を痙攣させ…そしてガクっと尻を布団におろしました…
そう…妻は弟の舌ワザで逝かされてしまったのです…

妻が逝っても暫く弟はクンニをやめませんでした…
また脚を持ち上げ…クンニを続けられながら妻はクネクネ腰を横にふりながら弟の頭に爪をたてています…
あの仕草は…私にもっと続けて�yの意思表示をする時の行動です…
なのに弟はクンニをやめました…
【悪戯では終わらず挿入する気か…】
私が一瞬、ここで終わらせる為に起きたふりをするか悩んだ数秒の間に…
弟は自分の人差し指と中指を口に頬ばり…唾液をつけた2本の指を妻のアソコにズブズブと挿入させていきました…
『あっ…ああっ…』
妻はのけぞり脚を閉じました…
弟は尻の舌に腕を差し込み…下方向から斜め上に向かって前後運動しています…
妻のアソコで弟の2本の指が私には見えませんでしたが、出し入れされているのです…
妻はまた慌てて自分の左手人差し指を唇におしあて声をおし殺し…
『ん…んふっ…はぁ』と弟の指を出し入れする動きにあわせ腰をくねらせていました…
私も若かりし頃…社員旅行の夜…泥酔した同僚の人妻に多少悪戯した経験はあります…
服の上から胸を揉んだり…お尻を触ったり…
その感触を覚えておいて�}でオナニーを…
だから最初は弟もそんな感じで、妻に悪戯したら満足して�}で抜くだろうくらいに考えていました…
だか全く見当違いで…これはもう悪戯の域をこえ…完全なる前戯です…
案の定…弟は指攻撃をやめ、妻の脚を拡げ…そそり勃った私より立派な何を、正上位で挿入しようと腰を沈めました…
『アカン…トシ君…』
妻が両手でそれを止めにかかりました…
【流石に妻も、そこまではさせないつもりやったか…】
私は安心しました…が同時に心のどこかで、男にヤラれている妻を見る事はできないか…と少し残念に思う気持ちがいりまじっていました…
が…妻がガバッと起き上がり、全裸のまま立ち上がると、息子をまたぎこちらへ来ました…
私は顔を覗きこまれるのかと思い…慌てて目をギュッと閉じました…
しかし私の予想した行動を妻はとりません…気配だけで分かりましたが、妻は私をも跨いで通り…私の後ろ側で全裸のまましゃがみました…
【何をしとんや?】
何かゴソゴソしている妻…
三段ボックスの引き出しを開け…取り出したモノ…
それは…
私たち夫婦が使っているコンドームだったのです…

少し話はそれますが…
妻と肉体関係をもった男は私を含め四人…
もちろん妻曰くですが…
初体験は高2で彼氏は妻がマネージャーをしていたサッカー部の二つ上の先輩…
憧れていた先輩が卒業した後、大学生になり、OBとして学校に遊びにきた時、告白したら、部室でキスされ、胸を揉まれ…その後、彼の独り暮らしのアパートで抱かれたそうです…
その彼とはその一回きり…
ついで、高校卒業後、短大にいきながらしていたアルバイト先の同僚と付き合い…
お互い実家から通っていたので、お金もあまりない若いカップルらしく大体月一回のペースで、ラブホで抱かれたそうです…この彼氏とは約2年の付き合い…
で短大卒業後、入社した会社の直の上司…結婚を前提に付き合いたいと彼に言われ…5年付き合い…妻が26歳の時…そろそろ結婚したいなぁとほのめかしたら、実は妻子がいると告げられ別れたそうです…
中も外も【逝く】って感覚を教えてくれたのは、この知らずに不倫していた上司です…
その後、男嫌いになり約六年彼氏いない歴が続いていた妻と私が知り合い結婚しました…
私は過去の女性は六人…遊びを含めても十人くらいです…
だから嫉妬するとしたら、やはり不倫していた上司の話を聞いた時でしたし、逆に妻は私が結婚を考え、同棲し、毎日抱いていた彼女に対して嫉妬するようでした…
容姿は榊原いくえさんに少し似ています…
普段はセックスを連想させない明るいポッチャリ妻です…
でも脱ぐと夫の私がいうのも何ですが…意外にエロい身体をしてるんです…
そのギャップに私は惹かれたんですけど…
さらにアソコも入れた時は、普通なんですが…本人がいきそうな時になると、まるで手でつかまれたぐらいにギュウギュウしめつけてくる気持ちのよい膣を持っています…
その妻が…自らコンドームを探し、弟に手渡し…弟がゴムをつけている姿を体育座りしながら薄暗い部屋の中で見守っていました…
弟はゴムを装着し終えると…妻の肩をおしながら仰向けにさせました…
そうしながら毛布だけを引っ張りあげ自分の背中にかけ、妻の股をおしひろげながら重なろとしています…
私は咄嗟に『ゴホゴホ』と咳払いをしました…
抱かれる妻を見てみたい気持ちより、抱かせてなるものか!という嫉妬心が上回ったからでした…
妻は慌てて掛け布団をかぶり、弟に背を向ける形でチビに寄りそい…弟は慌てて毛布を頭までかぶり、同じく窓側を向き妻に背を向けました…
私は素知らぬ顔で、今目覚めてしまった体を装い…を上半身を起こしチラリと二人の方を見た後、ゆっくり立ち上がって�}へいきました…
この咳払いと、私が�}へ立つ事で妻に弟に最後のチャンスを与えたのです…
双方に…いやどちらか1人に罪悪感が芽生えれば…
ここで終わるだろうと私は考えました…
�}にいったものの、おしっこなんて出ません…
私のナニは、さっきまでの二人の行為を繰り返し思いだしながら、激しく勃起していたのですから…
とりあえず、おしっこも出ぬまま水だけを流し、また部屋に戻りました…
二人の体勢は変化なし…白々しくも弟は軽く鼾をかいています…
妻は目と鼻だけを出し布団をかぶり、私の方をむいて寝ていました…
ガバッと布団を捲り、お前なんで裸やねん(怒)と言ってやりたい気持ちと、妻本人がどう考えているのか【浮気というか弟に抱かれてみたいと思っているのかどうか】を確かめてみたくなりました…
さらに私自身が妻の抱かれている姿を見てみたい気持ちも、少しプラスされていて…
私は布団をかぶり、うつ伏せで首は妻の方へ向け目を閉じました…
長い沈黙…
二人がゴソゴソしている気配はありません…
布団が擦れる音もしませんでしたが、双方が服を着ている気配もありません…
ここが正念場でした…
私は慣れない酒のせいで襲ってくる眠気と格闘しながら、耳だけは物音ひとつ逃すまいと精神をとぎすましていました…
十分…いや三十分…ホントはもっと短かったかもしれません…
私が【このまま未遂で終わりそうかな…】と考えながらホントにもう落ちる…と思った瞬間…ついに弟が動きだしました…
『姉さん…寝た�[』
ヒソヒソ声で妻に声をかける弟…
私が薄目をあけると妻は目を閉じたまま…答える様子もなく…
さらに弟が言います…
『姉さん…寝てるんほんまに…�[』
そう言いながら、掛け布団をスルスル下げていきます…
妻は相変わらず全裸でした…横を向いて寝ているせいで…いわゆる乳寄せ状態…が私の目に飛び込んできました…
よく観察してみると乳首は勃起していませんでした…
弟の身体は妻に隠れて見えているのは肩と妻を覗きこむ頭だけでした…
ちらりと私を見る弟…
一瞬薄目の私と目があったので変にドキっとしたのを覚えています…
妻は弟の質問に答える様子はありません…それどころかスースーと寝息をたてはじめたのです…
その妻の胸を弟が背後から抱きすくめるような形で右手を前にのばし、乳房をもみ、乳首を摘まんだり捻ったり…
それでも妻は寝息をたてていました…
でもそれは嘘の寝息です…
弟の指に触られた乳首は2秒とたたずにビンビンに勃起し、その肌にはプツプツと鳥肌がたっていたのが暗がりでもわかりました…
『姉さん…姉さんは寝てるんやね…悪いのは俺やからね…俺が夜這いかけてるんや…姉さんは寝てるだけ、姉さんはなんにも悪くないんやから…』
私が�}にいってる数分間に、もしかしたら、そういうシチュエーションを二人で決めていたのかもしれません…
もしくは、妻が多少罪悪感を抱き、目覚めた状態で弟に抱かれる事を拒んだのかもしれません…
でも寝ているのなら…泥酔していて意識がないとしたら…それは不可抗力にあたり…確かに妻の罪悪感は減るでしょう…
実際二人に聞いたわけではないので私の想像でしかありませんが…
明らかにスースーという寝息に混じり…う?ん…と言う魘されているような…感じているような声を出す妻…
目は閉じていますが、眉間に少ししわが寄っていました…
【間違いなく妻は起きている…】
私は、ほぼ確信していました。
弟は掛け布団を完全に取り払い、妻のアソコに手をのばし、触り…濡れ具合いを確かめたのか、右太ももを右手で持ち上げ後ろから挿入していきました…
ヌチュ…
静寂の中…妻のアソコからいやらしい音がしました…
【ハメラレタ…】
私の脳に衝撃が走りました…妻が…妻が…私以外のペニスを…私より大きく長い弟のペニスを受け入れたのだ!と…
それでも妻は目を閉じ、私に言わせれば無理矢理の寝息をキープしようとしていました…
ヌチュヌチュ…
両脇から手を差し入れ…妻の乳房を変形するくらい強く揉みながら弟は腰をふっています…
スーんふっ…スーう?ん…
妻は全く動かず弟にされるがままです…
はっはっ…
弟の息が荒くなっていきます…
私の妻が…弟のペニスをうけいれ…そして寝たふりをしながら感じている…
私はうつ伏せのまま、ぐっと下半身を敷き布団におしつけ、手を使わないオナニーをしていました…
『姉さん…姉さんの中…メッチャ気持ちいいで…すごいしめつけてくる…』
私はさらに確信しました…
妻のアソコがしめつけてくるのは本人がいきそうになっているから…寝ている訳がない…
『でる…姉さんでる…』
そうヒソヒソ声で言いながら弟が激しく腰をふっています…
スーフーッフーッ…んっ…
妻が枕の端をギュッと握りしめていたのを私は見逃しませんでした…
ううっ…
弟の動きはさらに激しさをまし…
妻の身体は横を向きお尻を付きだしままユサユサ揺れ…
その激しい弟の動きに感じ、いきそうになり、曲がっていた膝を真っ直ぐに伸ばし…
腹筋に力が入っていくようす…勃起しっぱなしの乳首…
妻も絶頂に近づき、ほんの少し腰をくねらせ、弟の動きに同調するように前後し…
そして妻がピクピクと痙攣したように見えた瞬間…弟はゴムをハメたまま妻の中に放出した様子…
私も全く同時にパンツの中で射精してしまいました…

仕事終わりのカラオケで

自分は大手スーパーに勤務する32才独身です。
スーパーと言えば主婦のパートさんも多いけど夕方から学生アルバイトがけっこういます。
その中で吉岡さんと言う高2の子は細身で背が165?位でクールな顔立ちがたまらない。俺より背が高くちょっと近づきづらい子だったがあこがれていた。
普段はレジをしてるが雨で暇な日に俺の荷出しを手伝ってもらってから話しをするようになった。
「田中さん、夏休み暇だからカラオケ連れてって下さいよぉ」願ってもないチャンスに即セッティング。バイトが夜9時に終るので駅前で待ち合わせした。
俺とレジのアルバイト3人でカラオケBOXに行く事になった。吉岡さんはデニムの暇までのパンツで長い足がまぶしかった。その部屋は靴を脱いで上がるので足の指まで見る事が出来た。
女の子達は浜崎や幸田とかを唄い、俺はSMAPを熱唱した「田中主任上手?い」俺はちょっと照れた「でもさっきから理沙(吉岡さん)の足ばっか見てる」ズボシだった…他の子が「理沙、おごってくれるんだから足触らしあげれば?田中さん触りたいよね?」俺はつい「ごめん、あまりきれいだったから…」吉岡さんは「えーどうしようかなぁ。じゃあ主任ここに座って」吉岡さんは自分の足元を指差した。
俺はソファーに座った吉岡さんの前にアグラをかくと「正座して」と悪戯っぽく言い足を大きく開いた。その姿に俺は魔法にかかったように理沙の前に正座した。
理沙が「足、触りたい?」「はい…」理沙は正座した俺の太股に片足をのせ「いいよ」と。俺は理沙のふくらはぎを両手でさすり、頬づえした。
他の子は「田中さんやっぱり足フェチだ?」理沙はもう片方の足も俺の太股にのせ「足開いて」と言った。
俺が正座した足を少し開くと俺の股間を足で刺激してきた。勃起してるのはすぐにバレ、グリグリ踏まれた。俺は異常に興奮し理沙の足に抱きついた。
理沙は勃起したチンコをズボンの上から踏みつけ、悪戯っぽく俺を見て、「田中さんって変態だね、パートさん達に言っちゃおかな」俺は「そんな、困るよ」「じゃぁ理沙の言う事聞く?」「はい…」「じゃぁここで見せて」「え?」「見てあげるからここでチンチン出して」命令口調だった。
俺は3人の前でズボンのファスナーを下げフル勃起したイチモツを出した…3人から歓声が聞え、理沙は「自分でシゴイてみて」ソファーに腰掛け足を大きく開いた理沙の前で正座しながらオナッた。
アルバイトの女の子3人とカラオケBOXに行った俺は、思ってもなかった理沙の行動と言葉に魔法にかかったように理沙の前で正座しながら自分でシゴイた。
2人の女の子に両わきから見られ理沙は俺の目の前でソファーに腰掛け直視している。理沙は「女の子に見られて興奮する?」「凄い興奮するよ…もぅイキそうだよ」横の女の子は「出るとこ見たい!」理沙は俺に「イク時はイキますって言うのよ!」「あぁ?イク、イキますぅ?」その瞬間、床の上に白い液が飛びちった…
横で「わぁ?すげ?初めて見たー!」理沙は無言だったが笑みを浮かべた。俺はしばらく興奮がおさまらなかったが、テーブルの上にあったオシボリで自分のチンコと床を拭いた。
そのあと2人の女の子は一緒にトイレに行き部屋に俺と理沙の2人になった。
理沙は俺のとなりに座り「恥ずかしくなかった?」俺は「ちょっと恥ずかしかったよ」「田中さんってエムでしょ?」俺の顔を覗きこむ…理沙に見つめられドキドキした。「どうかな?笑」俺は笑ってごまかした。理沙の手がズボンの上からチンコを触ってきた。
またすぐに勃起し形をたしかめるように触ってる。その時トイレに行ってた2人が戻ってきた。理沙は手を離しなにもなかったように装う。
2人が戻って来て話しはさっきの俺のオナの話題に…。「なんか今日は凄いの見ちゃったよね?」「田中さん、ホントに出しちゃうだもん」俺は今日の事はなかった事にしようよ。
うん、それがいいなぁ!明るく振る舞った。時間も11時を過ぎ帰る時間が近づき、最後に女の子2人がモー娘を唄う事になり、俺と理沙は座っていたが、曲が始まると理沙が耳もとで「じっとしててね」と言い俺のズボンのファスナーを下げトランクスから勃起したチンコを出し細い指で手コキしてくれた。
唄ってる子達はそれを見て笑っている。
俺は理沙の胸を触ろうとしたら「ダメ?」と手を払いのけられたが、あまりの気持ちよさに「あぁイキそぅ」と言うと、「イカして下さいでしょ!」その時俺は自分のエム性を自覚した。
17才の小悪魔に手コキされながら「理沙さん、イカして下さい…」「ほら!イっていいよ」再び床に飛びちった。
女の子達は「田中さぁん、また出したぁ。」笑っていた。そして4人は何もなかったようにカラオケBOXを後にした。
3人は、楽しかったね!また、来ようね!と行ってくれた。

寝ている女友達に挿入

 気づくと、弘恵は寝ていた。
 優と真紀は、「おい、弘恵寝るなよー」と言いつつ飲み続ける。どうせ明日は仕事も休みだ。朝まで飲むつもりで、優も真紀も弘恵のマンションにやってきたのだ。
 大学を卒業して1年と3ヶ月。久しぶりに居酒屋に集まった。学生時代には毎週のように3人で飲んでいたのに、就職してからはお互いに忙しくてメールくらいしかしていなかった。“初めての同窓会”は異様に盛り上がり、3人とも泥酔して終電で弘恵のマンションに来たのだ。

「弘恵、大人っぽくなったよねー」

 酔いで頬を赤らめた真紀が、にやーとイヤらしく笑顔になって優に言った。

「あ、あぁ、そうだな」
「優さー、学生のとき弘恵のこと好きだったでしょー」
「まさか。なに言ってんだよ」

 まさか、ではない。大学4年のはじめごろから卒業まで、優は弘恵に恋をしていた。ちなみに、3年生のときには真紀のことが好きだった。

「ふふ。ムキになって否定しちゃってカワイー」

 真紀が優の顔を下から覗き込む。グレーのノースリーブの胸元から黒いブラジャーが丸見えだった。

「お前、ブラ見えてるよ」
「別にいいよ。弘恵と違ってもったいぶるほどのオッパイじゃないもん」

 真紀と弘恵はまったくタイプの違うオンナだった。真紀は長身のモデル体型で勝ち気、そして貧乳。いっぽうの弘恵は背が低く、童顔でおとなしいが胸はでかい。
 優が反応に困っていると、真紀がまたにやーと笑顔になった。

「ねぇ、さっきから弘恵のパンツ見えてるの気づいてる?」

 もちろん、優は気づいていた。ソファーに横になっている弘恵のピンクのミニスカートがまくれている。

「優、ちょっといたずらしちゃいなよ」

 真紀は相当酔っているようだ。

「なに言ってんだ。そんなのまずいだろ」
「大丈夫だよ。ちょっと触っちゃいなよ」
「だめだろ。あいつ、彼氏もできたんだし……」
「バカ。そんなんだから弘恵をとられちゃうんだよ」

 弘恵は会社の先輩と付き合いはじめたらしい。しばらく会わない間に想いは薄れていたものの、居酒屋でそのことを聞いた優はショックを受けた。

「ほら、こっち来なさい」

 真紀は優の手をとり、弘恵の寝ているソファまで連れて行った。そして、パンティごしに優の手を真紀の女性器に押し付けた。

「ちょっとまさぐっちゃいないよ」

 優は一瞬なにも考えられなくなり、胸の鼓動が速まった。そして、俺も相当酔っていることだし、と自分を納得させ、指をゆっくりと優しく動かしはじめた。

「あぁん」

 弘恵が声を発した。優の暴走は止まらなくなった。

「優、上手だねー。私がご褒美にチューしてあげる」

 優の唇に真紀が吸い付いた。舌を絡ませてくる。唇と指からの感触で、優は全身が熱くなった。

「あぁん。はぁんっ」

 弘恵の喘ぎが大きくなってくる。同時に優の愚息も膨張した。真紀が口を離し、笑いながら優のベルトに手をかける。

「優ったら、こんなに大きなっちゃって」

 ペニスを露出させてから、真紀は弘恵のパンティを降ろした。さすがに弘恵が目を覚ます。

「えぇ、なにぃ。えっ、どうなってるのぉ」
「弘恵、じっとしてて。優が気持ち良くしてくれるって」
「えぇっ、やだぁっ。恥ずかしい」

 ペニスをしごきながら、「指入れちゃいなよ」と真紀は優の耳元でささやいた。とうに吹っ飛んでいた優の理性が、さらにぶっ飛ぶんだ。

「あぁんっ、はぁんっ、だめぇっ」

 弘恵が腰を浮かせて喘ぐ。優は人差し指と中指を夢中で動かした。

「優、そろそろだね」と真紀がまたささやく。
「え?」
「そ・う・にゅ・う」
「それはさすがに……。ゴムないし」
「なに言ってんの今さら。ほらっ」

 真紀にせかされ、優は慌ててペニスを女性器に押し込んだ。ぬるっとした粘液につつまれ、生暖かさが肉棒を包んだ。無我夢中で腰を動かす。

「やだっ、優ったら激しい。出すときは外にね」

 そう言って真紀は、また激しく優の唇を吸った。
 おそらく、ほんの数分しか経っていなかっただろう。愚息は限界に達し、射精の寸前に優はペニスを抜いた。精子が弘恵のミニスカートに飛び散る。
 放心状態の弘恵を見つめながら、優は肩で息をした。

「優、次は私に挿れて」

 そう言って、真紀が腕を絡めてくる。優は息を荒くしながらも微笑み、真紀の股間へと手を伸ばした。

知人がDV男と婚約しました。 彼の過去を知らせるべきか

知人がDV男と婚約しました。彼の過去を知らせるべきか E子2010年12月22日11:02
そのDV男性(A男とします)は今から10年以上前に私の友人B子と結婚し、その後離婚しています。
離婚に至る前にB子は一度、A男の暴力から逃れて私の所に避難して来ました。数週間後に私の住所を突き止めたA男がB子を迎えに来て(二度と暴力を振るわないと約束)B子は帰宅したものの、結局暴力は繰り返され、今度B子はC子の所に逃げ、そこでC子の知り合い(離婚問題に強い専門家)の助けを得て離婚しました。
B子は今、別の男性と再婚し幸せに暮らしています。
そんなこともすっかり忘れていた私でしたが、昨年から一緒に仕事をしているD子から忘年会の席で婚約相手を紹介された時は驚きました。A男だったからです。一緒にいたC子も気付きました。
あれから私は結婚して職場も名前も住まいも変わっていたため、A男は私に初対面の挨拶をしました。A男は営業職で物腰が柔らかく礼儀正しいので外見はとても優しそうに見えます。
私はA男がもう暴力をふるうことなくD子と幸せな結婚生活を送ればいいと思いましたが、C子によると忘年会が終わり彼女がトイレに行って出てきたら、そこにA男がいて
「D子に余計なことをしゃべったらぶっ殺すぞ」
と肩を壁に押し付けてC子を脅したと言うのです。
その時のアザもC子は見せてくれました。C子は現在も独身で当時と全く変わっていません。A男も全く変わってないようです。
C子はA男とB子のドロドロの離婚劇を知っているだけにD子に結婚を思いとどまってほしいと言います。
私も同感ですが、C子に相談されても良い案が浮かびません。
C子と私は所属が異なりますが同じ職種で10数年来の親友。
D子はC子のアシスタントでC子が他社から引き抜き、とても可愛がっていて、現在取り組んでいるプロジェクトでは私と一緒に仕事をしています。A男はD子の前の会社の取引先の営業担当という関係です。

思ったよりレスが多くてびっくりしていますE子(トピ主)2010年12月25日15:38
昨日は代休を取っていたのですが、確認したいことがあって会社に電話をしました。
すると社長が出て
「A男って知ってる? 今日うちに来たよ」
どきっとしました。
「あの、忘年会に来ていた人ですよね?」
「そうそう、年末の顧客の挨拶回りのついでに寄ったとか言って、来年はぜひ当社との取引もご検討下さいだってさ。俺なんか名刺交換したのも忘れてたよ」
「あの、他に何か?」
「えっと、パンフレットとタオル置いてった」
(いえ、そういうことを聞きたかったんじゃないんですけど...)と、言いかけてやめました。
本当にただの営業だったんだろうか...?
私のことに気付いて、探りを入れに来たのでは?
A男なら、その程度のことはやりそうな気がします。
何だか気になります。
C子からも「年内にもう一度この問題について話したいことがあるから会いたい」と連絡があったし、ちょっと不安です。
また何か進展があったら報告します。

C子と話をしてきましたE子(トピ主)2010年12月28日1:03
D子がA男に突然「仕事を辞めてくれ」と言われ、困惑してC子に相談に来たそうです。
最初に婚約の報告をC子にした時(忘年会の一ヶ月くらい前)は「結婚後も仕事をしていい」と言っていたのに、いきなり(しかも今年いっぱいで)辞めろと言われ、さすがにD子が「それは無理」とA男に答えたところ「式と婚姻届提出を繰り上げるから、その機会に退職しろ」と言ってきたとか。
C子はA男のことには触れずに、仕事の契約や引き継ぐ人材が見つからないこと、関係者に多大な迷惑がかかる事などを理由に、そう言われて「どうぞお辞め下さい」とはいかない、と答えたそうです。
D子には「会社の上層部と相談するので決定に時間がかかる」と伝えたそうですが、C子自身は相談するつもりはなく、私にも「D子が仕事を辞めないよう働きかけてほしい」と頼みました。
事実私も困るし、D子が仕事を続けることで婚姻届提出までの時間稼ぎができればこちらも対策が立てられるので、彼女がどれだけ仕事で必要とされているかを力説しようと思います。
ちなみにC子がさりげなく探りを入れたところ、A男はかなり強い口調で辞めろと言ったものの、手は挙げなかったとの事です。

続き:皆様のレスは大変参考になっていますE子(トピ主)2010年12月28日1:10
私が小町にトピ立てしたことはC子も知っていて、彼女も皆様の意見にはきちんと目を通しています。
一部のレスにはちょっと戦慄を覚えたようです。
さて、レスの中に
「C子のアザについて診断書をもらう」
「警察に被害届を出す」
「専門家に相談を」
という意見が見受けられましたが、C子自身はそのつもりは全くありません。
まずアザですが、A男にいきなり肩を掴まれたので、ネックレスの留め金が彼女の首に2cmほどの擦り傷を付けてしまったのと、その時にトイレのドアの取っ手にわき腹をぶつけてしまった時の小さなアザだけでしたので、もう痕は消えています。
「その程度のアザで病院に行き数千円払って診断書を取るのも面倒くさいし、警察も被害届を受理してくれるとは思えない」というのがC子の考えです。
また専門家に相談することについても、
「DVの被害者を救済する、あるいは離婚を円滑に成立させるためなら動いてくれるだろけど、このケースでは対処のしようもないし、そもそもお金もかかる話なので考えてない」との事です。

なんとか辞職は阻止できそうですE子(トピ主)2010年12月31日1:54
今日は朝からD子と仕事だったので昼食を一緒にとり、いろいろ話をしました。
彼女はA男に言われて仕事を辞めようと思ったものの、やはり「仕事が楽しい」「C子に恩がある」「皆に迷惑をかけたくない」ので辞めないと決心したそうです。
一方、A男の理由が
「C子は君をこき使っている」(そう来たか)
「男社会の職場だから君が心配」
というのも納得できなかったようです。
仕事を辞めるのを渋っていると、婚姻届提出を早めるから寿退職しろ(C子から聞いた通り)とか、今住んでいる賃貸を引き払って一緒に住もう(でき婚を企んでいる?)と言ってるようです。
気になっていたA男の暴力はないようだし(たぶん婚姻届提出や同居になるまでは本性を現さないでしょう)私はD子が仕事を辞めるつもりがないと判って安心しました。
私の意見としては周囲が彼女のことを高く評価していること、職場に近いので今は引っ越さない方が良いことを伝え、A男には辞めないという意思をしっかり主張するよう言いました。
「最近のA男は、言うことがころころ変わるので不安」というので、
「2人で話し合う時は、こっそり会話を録音しとけば?」と言いました。

続き:正月休みの間にC子と対策を考えようと思います。E子(トピ主)2010年12月31日1:59
現時点ではあの忘年会以来、私もC子もA男との直接の接触はありません。
会社にはA男が営業に来た時のパンフレットがまだ受付の脇にほったらかし。さりげなく社長に聞いたら
「いや?すごいね。ウチの会社の規模とか業務内容とかちゃんと調べて来てるんだよ」
かつてB子が私やC子の所に駆け込んだ時も、名前や住所を突き止めてやって来たA男です。良く言えば仕事でも顧客の情報を徹底的に集めて調べ上げ、相手の“かゆい所に手が届く”営業でトップセールスマになっているかもしれません。その仕事ぶりにD子が惹かれたとしても納得です。
「で、私に関して何か言ってませんでしたか?」
「憶えてないなー。でもウチは取引する気ないからさ。それ、捨てといてくれる?」
ちょっと安心。
とりあえず私たちがA男に関する情報をD子に漏らさない限り、A男の方からこちらに接近することはないだろうというのが私とC子の考えです。A男としてはへたに動いてD子が警戒するようになったらその方が不利だと思うからです。
ただ「私がD子だったら知りたい」という意見に対しては私も同感なので、うまく伝える方法を現在模索中です。

想定外の事がありましたE子(トピ主)2011年1月4日12:36
D子の実家に奇妙な年賀状が届いたとC子から連絡が来ました。詳しくは書けませんが、内容はA男との結婚に対する警告のはがきで匿名です。
年末年始D子は帰省しなかったのですが、内容が内容なだけに、気になった家族がその年賀状を彼女に送りました。C子も私も差出人に心当たりはなく、A男とD子しか知らない事柄が書かれていて、D子もただのいたずらとは思ってないようです。
その上、周囲の人たちの行動が最近おかしいことに彼女も気付いていて、もう我慢できないという感じでC子に訴えたそうです。
「最近のA男は無茶な要求をしてくるし、E子さんもA男との会話を録音しろと言うし、気味の悪い年賀状は来るし、C子さん何か隠していませんか?」
C子は「その年賀状はA男には見せないで」とD子に念を押す一方で、私には「もう隠せないから全て話すつもり」と言いました。
でも危険すぎます。
私に相談する割には自分で解決しようとするC子。
だったら私が(A男が私に気付いてないという前提で)行動した方がまだ無難だと思います。
C子は明日から出張なので「話すのは出張から帰ってからもう一度考えて」と言いました。

やっぱり危機感なさすぎでしょうかE子(トピ主)2011年1月5日12:06
前回の私の投稿を見たC子に「あまり詳細は書き込まないで」と言われてしまいました。私が思っているより多くの人が小町を見ているようなので、軽率でした。
C子も皆様の書き込みは参考にしています。彼女の名誉のために付け加えておきますが「お金がもったいないし面倒だから専門家や警察に相談しない」というのは本音ではありません。
A男の本性にD子が気付いてほしいというのがC子の願いです。確かに彼女が小さなアザを理由に警察や専門家に相談したところで、まだ独身でDVの被害も全く受けていないD子の結婚を思いとどまらせるのに役立つかは疑問です。
C子の身が危険に晒される可能性についても、彼女はなぜかA男をさほど恐れていません(私なら相当怖いと思う)むしろA男の方がC子を恐れているはずだと言います。
私自身は全くA男からの被害はないです。10数年前に私の所にB子を迎えに来た時のA男も「妻がお世話になりました」と深々と頭を下げ、私の目の前でそれは優しく、涙まで流してB子に謝ったほどですから。
その時はどうやって所在を突き止めたのかなんて疑問にも思わず、もうDVもないだろうと判断したのが悔やまれます。

D子が行動を起こしましたE子(トピ主)2011年1月7日0:59
連続書き込みの続き(5日12:17)のトピ主表示忘れました。
大したこと書いてませんが、失礼しました。
今日、D子が実家に送られてきた例の年賀状を私に見せて言いました。
「E子さん、これ心当たりないですか?」
「ない」と答えるとD子はバッグにしまいながら、
「じゃあA男にきいてみます」
えええ?マズくないか!?
私が「大丈夫? A男さん、見たら逆ギレしない?」と言うと、
「C子さんも見せない方がいいって言ったんですけど、よく考えたらC子さんには関係ない話だし、私とA男の問題だから、やっぱりきちんときいた方がいいと思うので」
確かに私もC子も、この年賀状に関しては何もわからないので、どうしようもないんですが...
「それに何か隠してるのはわかってるけど、C子さん教えてくれないし」
D子は「明日話します」と言うので、彼女に2つお願いをしました。
レストランや喫茶店のような公共性の高い場所で話すこと。
会話を録音しておくこと(ICレコーダー貸しました)
D子はA男と会ったあと連休を実家で過ごすそうで、来週まで私ともC子とも会いません。
少し心配です。

INSTINCT?

「おはよう、匠巳。よく眠れた?」
 ツインの宿の一室で目を覚ました匠巳は、澄んだ優しい声が頭の中に染み渡っていくのを心地良く感じていた。窓際のベッドで、りさが朝日を背に微笑んでいた。さわやかな、よく晴れた朝だった。
「うん、おはよう」
 匠巳はそう言って、体を起こした。りさは、パジャマ代わりの白いシャツの格好で座っていた。うーん、と声を上げて、猫のようにひとつ伸びをする。すでに、きちんと整えてあったりさの長い黒髪が、さらさらと美しく流れた。
 匠巳は顔を洗いに行く途中、ふと、りさを振り返った。瞳が合った。りさは、ごく自然に、にっこりと笑った。まさに天使のような、罪のない笑顔だ、そう感じた。
 りさのためなら全てを賭けてもいい。匠巳は強くそう思う。
 …いや、もうずっと前から匠巳はりさに何もかも捧げていた。自分の全て。これからの人生。そして、命さえも。

「あのね、匠巳。今日は仕事が入ってるの」
 りさはベッドに寄り掛かって、匠巳の背中に声をかけた。その手には、愛用の細身の刀を何をするでもなく、弄んでいた。匠巳の知る限り、りさの剣の腕前は、もはや神技と言っていいほどのものである。
「仕事…」
 匠巳は、ぼんやりと繰り返した。
 水をすくった手が、りさにもらった黒い革製の首輪に触れた。匠巳は顔を上げて、鏡に映るそれをじっと見つめた。
 これこそが、匠巳がりさに全てを捧げている証しであった。
 匠巳は、りさによって生かされているのだ。しかも期限付きで。いつか、その首輪が外される時、りさの刀は、確実に匠巳を斬り刻むことだろう。怖くないと言えば嘘になる。しかし、それでも匠巳は、逃げようとは思わなかった。

「…うん、仕事。ちょっとだけだから匠巳、手伝ってくれる?」
「わかった」
 かつて、りさは自分の心の赴くままに人を殺す、連続殺人犯だった。しかし、今は逆に、冒険者ギルドからの依頼で犯罪者を狩る「仕事」に、匠巳とともに就いていた。
「ありがとう」
 りさは嬉しそうに微笑んだ。
 自分の隣へと匠巳を抱き寄せる。それほど大きくはないベッドで向き合って、二人は仕事の話を続けた。
「今日はね、八人くらいが、ある家で人質を取って立て籠もってるんだって」
 りさは、別になんてことのないような調子で説明する。
「人質は?」
「小さな女の子。助けてあげるの」
「うん…僕は、何をしたらいいかな?」
「いつものように、表で見張り。…っていうか、あたしの帰りを待ってて?」
 りさが甘えるように匠巳を上目使いで見る。
「わかった」匠巳も微笑んでそう答えた。
 匠巳は、刀や武器類は全く使えない。ましてや、「仕事」の上でりさのパートナーとしての能力は皆無だった。しかし、匠巳は常に彼女と行動を共にしていた。何より、彼女が足手まといであるはずの、匠巳の同行を望んでいたのだ。

 天井裏から音も無く侵入して来たその影に、男たちは全く気が付かなかった。 そして、刀の峰で首筋を強く打ち付けられるその瞬間まで、二人の盗賊は、ついに一度も振り返ることをしなかった。糸の切れた人形のように、二人は崩れ落ちた。
「あんまり大声出さないでね。悪い人に見つかっちゃうから」
 りさは、人差し指を唇にあてて、目を丸くしている少女に言った。
「…お姉ちゃんは?」
 少女は言い付けを守って、小声で尋ねる。
「あなたを助けに来たの。さあ、ママの所へ帰りましょ?」
 りさは微笑みながら、少女に手をさしのべた。少女は小さく頷いておずおずとその手を取る。
「…あの怖いおじさんたちは?死んじゃったの?」
「ううん。眠ってるだけ。あたし、そういうの得意なの」
 眠ってるだけ…今はね。りさは心の中で、そう言った。
 りさは、痛くないように優しく少女を抱きかかえて、侵入した時と同じように、音も無くその部屋を抜け出した。そして、何の問題もなく容易に屋敷の外へ出る。 少し離れた場所で、匠巳は、約束通り待機していた。

「無事でよかった」
「匠巳…ただいま」
 りさは、不安そうな顔を向ける匠巳の胸にぎゅうっと手を回した。目を閉じて、静かに匠巳の鼓動を聞いている。匠巳は、自分よりも小さなりさに抱き締められることの、不思議な安心感と気恥ずかしさに、包まれていた。それは、なんとも言えない心地よさだった。
「その子が…?」
「うん。この子が人質だった子。朝、言った所にこの子の両親がいるの」
「わかった。この子のことは、任せて」
「あたしは、後始末をしてくるね」
 …りさのその言葉に、匠巳は震えるような昂揚感が沸き上がってくるのを感じていた。心臓がドキドキと早鐘を打つ。
 匠巳は、りさの刀の刃が素早く返される様を、戦慄と憧れの入り交じった目で見つめていた。
 これから起こる光景を、自分は目の当たりにすることができない。匠巳はそれがとても残念だった。その光景、そしてその時のりさの姿は、きっととても恐ろしいだろう。しかし、それ以上に、美しいはずなのだ。
 匠巳の混乱したままの視線を浴びたりさは、嬉しそうに笑った。
「行ってくるね……匠巳、待っててくれる?」
「えっ、…うん」
 匠巳は慌てて頷いた。りさがまた嬉しそうに笑う。
「あはっ、じゃあ待っててね。でも、ちゃんとこの子を帰してから」
 りさは、身長が自分の腰ほどの少女の、茶色のおかっぱ頭を優しくなでた。少女はくすぐったそうに笑った。
「あ…も、もちろん。わかってる」
「うんゥ」
 りさは、前と同じように匠巳の背中に手を回して、首を傾け、つま先で立つと、唇を匠巳の唇と重ねた。数秒の間、その感触を味わったりさは、最後に自分の舌を匠巳の唇につうっとすべらせて離れた。
 匠巳の顔は真っ赤になっていた。りさが、おかしそうにくすくす笑う。
「行ってくるね。…ばいばい」
「お姉ちゃん、ありがとう」
 少女がおかっぱ頭を揺らして手を振った。りさも軽く手を振って二人に笑みを返すと、素早く身を翻して、右手で刀を握った。

 そもそも、今回の仕事は「最悪の盗賊」ジュチ一派の討伐をあと一歩というところで失敗したギルドの尻拭いのようなものだった。
 何度かの討伐隊の攻撃に追いつめられたジュチらは、アジトを捨て、この、前ギルドマスターの屋敷に押し入り、孫娘を人質に立て籠もった。
 ジュチはその後、ギルドの追っ手の戦士を全て血祭りに上げ、そして、事態は泥沼となったのだった。

 しかし、首尾よく少女を救出したりさは、再びこの屋敷の中にいた。
 人質さえ助け出せば、あとはギルドに任せることもできたが、りさにその気は全くない。むしろ、ここからが本番なのだ。
 さっそくジュチのいる広間の天井裏までたどり着く。誰にも見られていない。りさにとっては、容易いことだった。

「うわあ…汚なーい」
 りさは、思わず小さく声に出した。眼下は、もはやこれ以上ないというくらいに汚されていた。食べかけの肉、山のような空の酒瓶、引きずり下ろされ、ずたずたになった絵画や美術品―それらの間に埋もれるように、ジュチと五人の手下たちが居座っていた。
 ある者は、ぐっすりと眠りこけ、ある者は酒をあおっている。仲間とカードに興じる者たち、そして親玉のジュチは汚い部屋をぶつぶつと呟きながら歩いていた。
「人質はいるんだ、しかもマスターの孫とありゃあ、こんな酒やメシだけじゃねえ、もっと色んな物を持って来させられるぜ。逆境で、運が向いて来るとはオレもまだ捨てたもんじゃねえな」
「へえ、久々に面白くなってきましたね。せいぜい、絞れるだけ絞りとっちまいましょう」
 酒の飲み過ぎで、もうずいぶんまわっている手下がジュチに同調する。
「…生きてればね」
 りさは刀を持って部屋へ飛び下りた。そのついでに、男の両腕を酒瓶ごと斬り落とした。
「ぎゃあああ!お、俺の腕がっ…!」
 血を噴き出しつつその男はうずくまって絶叫した。
 ジュチたちの視線がいっせいにりさに集まる。鎧どころか、黒のヴィスチェと紺色のスカートだけの格好で、血を吸った刀をぶら下げた侵入者に、ジュチたちは怯んだ。
 りさは、自分に驚愕の眼差しを向けているジュチと三人の顔をゆっくりと見回した。体が熱くなっていくのを感じていた。
 残りの盗賊たちは、一人は血まみれでうめき、もう一人はのんきなことにまだ鼾をかいている。
「な、何だてめえっ!?」
 ジュチがやっとのことで声を絞り出した。油断しきっていたため、盗賊たちの手元に武器らしい物はわずかしかない。
「あたしはりさ。あなたたちを殺しに来たの」
 慌てる盗賊たちとは対照的に、りさは余裕たっぷりで言った。
「ふざけるな!やれ、殺せ!」
 ジュチがやけくそ気味に喚いた。その声に反応して、三人の盗賊がじりじりと近づいて来た。だが、盗賊たちが構えるのは短いナイフで、りさの刀とはリーチが違い過ぎる。
 りさは、すぐに扇形に半包囲されてしまったが、三人はなかなか仕掛けてこない。その扇形の中央では、両腕を失った男が辺りに血を撒き散らせて、苦しんでいた。
「痛え、痛えええ!」
 りさは転げ回るその男を楽しそうに見下ろすと、刀を向ける。
「痛いの…?ふふ、可哀想…今、楽にしてあげる」
 りさはそう言って、無造作にその刀を振るった。
「ひっ、助けて」
 ぶつっ、と嫌な音を立てて男の勁動脈が切れた。
 断末魔の絶叫が響きわたり、床一面を真っ赤に染めて、男は死んだ。辺りは赤一色の地獄絵図となった。
「あははっ、きれい♪」
 三人の盗賊は、りさの悦びの表情に、よりいっそう怯んだ。りさはそんな三人に目を向ける。三人が揃って、一歩後ずさりした。
「お前ら、何やってんだ、どけ!」
 ジュチが叫んで前に出た。
 ギルドの猛者以上の剣技を持つと言われるジュチが、剣を手にしている。三人の盗賊はやっと安堵のため息を吐き出した。
「てめえ、よくも手下を殺ってくれたな…」
 ジュチがりさの白い肌を見て嫌らしく舌なめずりをする。
「どうだ、今のうちなら、土下座して謝りゃ許してやるぜ?…それとも、死にてえのか」
 剣を手にした今、ジュチには負けることなどほんの少しも考えになかった。目の前にいるのは、少しは腕が立つとはいえ、せいぜい二十歳前の小娘だ。しかも身長は自分の胸ほどしかない。リーチも力も、明らかに自分の方が勝っている。
 りさが楽しそうに笑う。
「うふふ…覚えててね?…あたしは、あなたたちが泣いて謝ったって、やめてあげないからねゥ…一人残らず、丁寧に殺してあげる…ゥ」
「ハッ、何を莫迦な…」
 次の瞬間、りさは信じられない速さで踏み込んで、刀を切り上げた。ジュチが避ける間もなく、りさの刀はジュチの剣ごと右腕をそっくり切断する。
「なっ、見えな…!?」
 驚いてジュチが叫んだ時には、りさの刀が右脇腹を貫いていた。
「ぎゃあああああっ!!」
「お、親分」
 今や、手下の盗賊も完全に浮足立っている。りさは刀をジュチに刺したまま、妖艶な笑みを浮かべた。ジュチの額に脂汗が浮く。ジュチは震えていた。
「や、やめろ…人質がいるんだぞ」
 ジュチは呻いた。しかし、りさの放つ凶悪な殺気から、それが無駄なことだとも、はっきりと分かっていた。口を動かすたびに、傷口から血が噴き出す。
「うふふゥ」
 りさはゆっくりと刀をジュチの左胸に向けて切り上げていく。溢れる血が、りさのむきだしの真っ白な肌に飛び散った。まるで心地良いシャワーであるかのように、りさは陶然とした表情でそれを浴びる。
「あったかい…」
 左手で血をすくい、口に運ぶその様に、殺されようとしているジュチですら目を奪われた。信じられない美しさだった。
「ああ、やめ…」
 しかし、ジュチはそれ以上喋ることができなかった。刀がジュチの肩から抜けた。ジュチの上半身がゆっくりと、斜めにすべって、落ちた。血がしぶく。
 今や、盗賊たちの親玉は、下半身だけで立っていた。もう死んでいる。りさはもう一度刀を振りかざして、その下半身も縦に両断する。
「あははっ、快感ー♪」
「ひ、ひいいっ、た、助けて」
 すっかり戦意を無くした盗賊たちが、慌てて逃げ出そうとする。しかし、恐怖に腰が抜けて誰一人動けない。
 りさがゆっくりと近づいてくる。全身、返り血にまみれていた。
「…次はあなたたち」
「な、何でもする。生命だけは…!」
 盗賊たちは、涙を流して懇願した。りさはにっこりと笑った。
「だめ。あなたたちはここで死ぬの♪」
「ひゃああああ」
 盗賊たちは、泣き叫び、這ってでも逃げようとした。全く動けない男は、なんとか助かろうと必死に命乞いをした。
「…こ、殺さないで」
「うふふ…いい顔で死んでね♪」
 りさは、土下座して許しを乞う男の頭を、楽しそうに踏み付けた。
 全くためらうことなく、心臓を突き刺して殺す。
 涙を流しながら逃げ惑う男にも軽やかに追いすがり、一刀のもとに首をはね飛ばした。そして、踵を鳴らして優雅に振り返り、もう一人の男に向き合う。
 顔面蒼白のままうずくまっていたその男は、情けないことに失禁していた。
「ああっ、死にたくない…死にたくない…っ」
 りさは可愛らしく微笑んだまま、両手で持った長い刀を高く構え直した。
「好きよ…あなたみたいな、死ぬのが怖くて脅えてる人…♪」
 瞳が、苛虐の悦びに潤む。
「…でもね、あたしはそういう人を斬るのが好き♪分かるかなぁ?…背筋がぞくぞくして、何も考えられなくなる感じ…」
「助けて…誰か…」
「うふふ♪…ねえ、もっと怖がっていいよ?…そうしたら、もっと好きになってあげる…ゥ♪」
「ああああ、やめて、助けて」
「あ、いい感じ…♪」
 りさの刀が、男の腹を切り裂いた。血とともに、大量の臓物が床に吹き出した。 男が、狂わんばかりの絶叫を上げる。りさは、刀の先で嬉しそうに臓物を刺し、腸を引っ張り出して、男の首に器用に巻き付けた。男が血の泡を吹いて失神する。
 最後に、頭を刀で二つに割って止めをさした。
 三人の盗賊はもはや、三体のもの言わぬ骸となっていた。
「ああ…すっきりした♪」
 生き残りはあと一人。部屋の隅でずっと眠っていた男に、りさは刀を向けた。男はまだ寝転がっていたが、汗だくだった。りさはうふふ、と含み笑いをした。
「ねえ、起きて」
 りさは刀の先で、男の頬をつついた。そのままスッと引く。頬に赤い傷ができて、その男は「ううっ」と、呻いた。
「起きてってば」
 もう一つ、顔に長い切り傷を作られて、男はやっと目を開けた。血とともに汗がとめどなく流れる。口元はがたがたと震えて噛み合わない。
「た、助けて」
 かろうじて出せた言葉がこれだった。
 ぐしゃぐしゃの顔の男と目が合って、りさは少し驚いた表情をした。
「…あなた、匠巳に少し似てる」
「え?」男は、それどころではないのに、間抜け面で聞き返していた。
「匠巳。あたしの一番好きな人」
 そう男に向かって話すりさの瞳は、匠巳を見ている時のように愛しげな光をたたえていた。
「匠巳も、あたしのこと好きだって言ってくれるの」
 男は、状況が理解できなかったが、もしかして助かるのではないかと淡い期待を持ち始めていた。しかし、すぐにそれが大変な誤りだった事に気付かされた。
 りさが、男を見つめる表情を全く変えないまま刀を構えた。
「ひいっ…」もともと部屋の隅にいた男は、背を壁に阻まれて逃げ場がなかった。
「匠巳…」
 りさは、切なげに息を吐き出しながら呟いた。刀の軌跡が白く光った。
 男の両手が手首から切断された。激痛を感じる暇なく、続いて両腕が肘から切り落とされた。そして、最後に肩口から刀を入れられて、男の両腕は完全に無くなった。
「ぎゃああああああっ!!なっ、何を…!?」
 男は半狂乱になって泣きわめいた。
「すてき…♪」
 りさが頬を赤く染めて、男の顔面をショートブーツのヒールで踏み付けた。運悪く、左目に刺さって、ぶちゅりと嫌な音を立てて潰れた。男がまた絶叫する。
 りさはその体勢のまま、刀を再び構え直した。
「やめて、助けて…っ」
 男が身をよじって逃れようとする。しかし、完全に追い詰められていて、もはやとどめを待つばかりの状態だった。りさは動けずにただ命乞いを続けるだけの哀れなその男を見下ろした。
「いい声…本当、匠巳みたい」
 血のこびりついた刀を口元に持っていく。そして、うっとりとそれをなめ上げた。ピンク色の濡れた舌が、エロティックに動いた。
「ああ、殺さないで…」男が弱々しく言った。
「うふふ…もっとちゃんとお願いしなさい♪…あたしの気が変わるかも知れないでしょ?」
 りさは上気した顔でそう言って、男を踏み付ける足に力を込めた。血が吹き出し、すらりと伸びたりさの足に飛んだ。白い内股を、赤い線が美しく流れて落ちた。りさは自分を彩る紅を、嬉しそうに手の平でなでた。そして、左手に付いた返り血も、ぺろりと舌を出してなめる。
「た、助けて下さ…」
「お莫迦さん♪…でも、そういう所、好きよ」
 蕩けるような甘い声でそう言うと、りさは少しも容赦せずに、今度は男の両足を切り刻み始めた。
 恐るべき残忍さでりさは、踵から、膝から、そして最後に股から男の足を切断した。それでも、まだ男は生きていた。
「すごーい…。匠巳も、がんばって生きててくれるかな…?匠巳にはもっと念入りにしてあげなくちゃ…♪ああ、やっぱり匠巳も連れてくればよかったな」
 男は、薄れゆく意識の中で、りさの言葉を聞いた。言葉通りの意味なら、その匠巳って奴も殺されるのか、と思った。殺される。男は、両手両足を失ってなお、死を恐れ、目を開いてりさに許しを乞おうとした。
 眼前に、振り下ろされる刀があった。
「愛してるわ、匠巳…」
 りさは恍惚とした表情で、男を真っ二つにした。
 りさの刀は何度となく振り下ろされ、男は絶望の中で肉を裂かれ、骨を砕かれ、臓器を引きずり出された。もはや完全に無抵抗になった男を体の求めるまま切り刻む感触に、りさは全身が震えるほどの快感を感じていた。匠巳に似ていたその男は、目、鼻、耳、口、そしてあらゆる傷口から血を吹き出して死んだ。
 りさは、すでに死んでいる男の頬に口を近づけると、涙の跡に沿ってゆっくりと舌をはわせた。たっぷり時間をかけて、りさは続けた。それはまるで、愛しい人へ行う愛撫のような光景だった。
 そしてその後、りさはそうするのがまるで儀式であるかのように、刀を入れて、男の頭を丁寧に切り落とした。二つに断ち割られている頭は、転がって、バラバラになった手足たちにぶつかって止まった。
 もうこの部屋に生きて動いている者は誰もいなくなっていた。りさは、久々のこの「仕事」もそろそろ終わりだな、と考えていた。思いがけず、匠巳に似た盗賊がいたことで、結構楽しむことができた。
「…早く、匠巳に会いたいな」
 りさは、そう呟くと殺戮の限りを尽くしたこの部屋を後にした。

気絶させていた二人や、その他の数人の盗賊も逃がさず始末して、屋敷を出た時には、もう時刻は深夜の零時にさしかかっていた。いくら夏とは言え、さすがに辺りは寒い。匠巳との約束の場所はごつごつとした岩場で、街からもずいぶん離れている。その為、よりいっそう寒々しく感じられた。
 しかし、りさの期待通り、匠巳はそこでちゃんと待っていた。
「匠巳ゥ」
「あっ…りさ」
 りさは、嬉しさで匠巳に飛びついた。抱き締めた匠巳の体が、すっかり冷たくなっている。
「ごめんね、遅くなって」
「いや…、おかえり」
「…ただいま、匠巳」
 そう言って、りさは背伸びをして軽くキスをした。全身に、たくさん返り血を浴びたままだったので、匠巳はむせ返るような血の匂いをかいだ。匠巳の服にも血が少し付く。しかし、匠巳は嫌な顔をするどころか、惚けたような顔でりさに見とれていた。
りさは、とても美しかった。
 長く美しい黒髪に、大きな瞳。幼さを残す表情。豊かな胸に、くびれた腰、手足はすらりと伸び、完璧とも言えるプロポーション。他人の目をひいてやまない美しさだ。しかしそれに、「仕事」用の露出度の高い、大人っぽいヴィスチェと、むき出しの雪のような白い肌に絡みつく獲物たちの赤い血が芸術的に加わって、それらの全てで、りさの美しさをより完璧に彩っていた。
 りさは美しい。匠巳はただそう思った。血まみれの、狩りを楽しむ猫科の獣のようだ。そして、匠巳はそんな彼女と一緒にいられることに、眩暈のするような至福感を覚えた。
「ねえ、匠巳…?」
 りさが悪戯っぽく笑った。両手で匠巳の頬を挟み込むようにして、こちらを向かせた。視線をぴったり合わせる。
「あっ、うん。何?」
 匠巳は真っ赤になる。
「今日の敵の中にね、匠巳にそっくりな人がいたの」
 指先で匠巳の首輪を、ゆっくりとなぞりながら言った。
 匠巳の顔は、一瞬で真っ青になった。しかし、頬は紅潮している。瞳が、恐怖のためか、悦びのためか潤んだ。
「…今日…なんだ…ね?」
 声は弱々しく震えている。冷や汗が流れ、心臓ははちきれんばかりの勢いだ。
「…何言ってるの?約束は、まだまだじゃない。…びっくりした、って話よ♪」
 にっこり笑ってそう言った。匠巳はその時、天使のような微笑みだ、と改めて感じていた。
「…匠巳には最高の終わりをあげる約束でしょ?」
 自分の体温で暖めてあげているかのように、匠巳を抱き締めて、そう言った。
「…そうだったね」
 そう、確かにあの時りさはそう約束した。匠巳が初めてりさと会った一年前。
 それは、匠巳のそれ以降の人生を、大きく変えた出会いだった。
 もちろん、匠巳はその時のことを鮮明に覚えている。いや、忘れられるはずなどなかった。
 それが、今の匠巳にとっての全てになったのだから。

 そこでは、逃げ惑う人々が次々と殺されていった。
「あははっ♪…逃がさないって言ったよ?」
 美しい少女が、踊るように優雅に、血に塗れた刀を男達に突き立てている。
 混乱の中で、頭を打って倒れていた匠巳は、呆然とその様を眺めていた。…どこか、遠い世界の出来事のように感じられていた。
 つい先程まで、ここは街道沿いの広場で、行商人達が火を焚いて野営をしていた場所のはずだった。一人で旅をしていた匠巳は、たまたま出会ったそのキャンプで、一晩だけお世話になっていた。
 突然。本当に突然現れた美しい少女は、そこにいた人を、有無を言わさず殺していった。悲鳴、怒号…。それに少女の楽しそうな笑い声が重なり、辺りは一瞬で殺戮の宴の場と化した。 
「や、やめてくれぇ…どうして…オレ達に一体何の恨みが…!?」
 中年の男が泣きながら少女に問いかける。
「ふふっ♪別にないよ、そんなの。そういう気分なの♪」
「そ、そんな…」
「運がなかったのよ。オジサン達はみんな、あたしの獲物なの♪」
 美しい少女は、そう言って、中年男の両足をいとも容易く切断した。泣き叫ぶ男に馬乗りになって、脳天をえぐり、殺す。
吹き出す血が、少女の白い肌を赤く彩った。
余りに現実離れした光景だった。黒いヴィスチェに紺色のミニスカートを着ただけの、肌も露わな美少女が、全身を返り血に染めて妖艶に微笑んでいる。
辺りには、切り刻まれた死体だけ。丸腰だとか、抵抗しただとかに関わらず、少女はその悉くを惨殺したのだ。
 もはや、生き残っているのは匠巳一人だけとなっていた。
 それでも、匠巳は起き上がれなかった。逃げようとは思っていても、体が全く反応しない。全身は、がたがたと震え、歯の根がかみあわない。
 そして何より、恐ろしい死神のようなその少女から、目を逸らすことが、どうしてもできなかったのだ。
美しい殺戮者は、ゆっくりと匠巳の方へ向かって来る。
「うふふ…♪もう、あなただけだよぉ…?」
 たっぷりと血を吸った刀が、彼女の右手で揺れていた。
「…どうしたの?逃げないんだ?」
 匠巳は、何か言わなくちゃと、かすれた声を振り絞った。
「君は…誰…?」
 言って、その間抜けさに我ながら呆れた。これが、自分の死の寸前に言うべき言葉だろうか?これが、自分の遺言になるのか?
 少女も少しびっくりした表情を、その美しい顔に浮かべた。
「怖くておかしくなっちゃった?…それも面白いけど…まあ、いいわ。あたしはりさ。…あなたは?」
「匠巳…」
 今にも気を失いそうになりながら、答えた。りさの澄んだ声は、匠巳の耳に、なぜか心地よく響いていた。
「あ、ちゃんと答えられるじゃない。…ねえ、あたし匠巳を殺しちゃうよ?匠巳は、どうやって死にたい?」
 そんな質問にも、血の巡りの悪い頭で、ばか正直に考えてしまう。
…もう、どうでもいい。
「君が…目の前にいてくれれば」
この美しい、猫のような少女の顔を見ながらだったら…。本気で、そう思っていた。どうせ、いつかは死ぬのだ。
「ふうん…?」
 りさは不思議そうに首をかしげた。そして、突然思い出したかのように、
「あっ、あたしは『君』じゃなくて、りさだよ?」
 と、訂正する。恐ろしいはずの殺人者が、可愛らしくふくれているので、匠巳は思わず吹き出した。
「…うん。りさがちゃんと見ててくれるなら、いいや…」
 りさは美しかった。「死の女神」、そんなものがもしいるのだったら、それはきっとりさのような姿をしているだろう。匠巳はぼんやりと、そんなことを考えていた。
「変わってるね…?死ぬの、怖くないの?」 
 わからない、といった表情でりさが尋ねる。
「…そりゃ怖いって」
 穏やかな口調で、匠巳は答えた。もし、避けられない死が訪れるとき、それをもたらす者が、りさのような美しい「死の女神」であったなら、それは、嫌なことじゃない、そう思っていたのだ。
 りさは、地面に座ったまま動けないでいる匠巳の頬を、そっと触った。
「…うん。凄い震えてるしね、匠巳」
「うん…あんまり痛くしないで」
「あははっ♪いいよ♪」
 りさが、楽しそうに笑った。
 右手にぶら下げている刀にこびりついた血が、ぬめって光るのが見えた。
 匠巳は、ゆっくりと目を閉じた。りさをずっと見ていたかったが、何だかひどく疲れていた。それに、もう充分だ、と満足さえしていた。
 しばらくの間、死の広場と化した辺りを、静寂が包んだ。
 …まだ生きている。
「…何?」
 匠巳は顔を上げた。りさは、黙って目の前に立ち、匠巳を見下ろしていた。
「どうしてあげようか考えてるの」
 死と血の香りのする美しい少女は、刀を鞘に収めていた。
「殺さないの?」
 匠巳はぼんやりと尋ねた。自分でも驚くほど感情のこもっていない声。一抹の不安も、安堵すらも。
 りさはにっこりと微笑んで、匠巳の頭を優しく両手で抱えこんだ。
「ううん、殺すよ♪匠巳はあたしの獲物なんだから」
 匠巳の耳元で、嬉しそうにそう囁く。
「獲物…」
 匠巳は、夢見るように呟いた。…じゃあ、君は何?
 りさは、匠巳の頬に触れたまま、膝をついた。座り込んだままの匠巳に覆いかぶさるような格好になる。
「そう、獲物♪…でも、変ね?匠巳の目」
 唇が触れるほどに顔を近づけ、不思議そうに匠巳の瞳を覗き込んだ。
「目?」
「…嬉しいの?」
「わからない」
 匠巳は視線を泳がせながら小さく答えた。嬉しいなんてことは、多分ない、はずだ。…わからない。それに、今の自分が、正常だと言える自信もない。
 りさは、匠巳をじっと見つめ続けている。
「うーん…じゃあ、あたしのことが好き?」
「多分、好きだと思う」
 今度は即答していた。初めて見た瞬間から、そう感じていたのかも知れない、と思う。匠巳にとって、りさは、余りに美しく、自由な存在だった。
 りさが本当に嬉しそうに笑う。まさか当たっているとは思わなかったようだ。
「うふふ…ありがと。けっこう嬉しいな…♪」
 笑いすぎて出た涙を左手でぬぐう。そして、ちょっとだけ困惑の表情になって、匠巳に話しかけた。
「…でも、初めて。獲物に好きなんて言われたの。…ねえ、あたし匠巳を殺すつもりなんだよ…?」
「…好きな人に殺されるんなら…嫌じゃないんじゃないかな…」
 匠巳は、ゆっくりとそう答えた。
「…うわあ…」
 びっくりしたりさが跳びはねるように立ち上がった。赤く染まった頬を慌てて左手で隠す。可愛い、匠巳はぼんやりとそう思った。
「…凄いね…純愛だぁ…」
顔を手の平で覆ったまま呟く。
「…ええと、あたしは匠巳にどう答えたらいいのかな?…あたしは、匠巳を殺しちゃうんだよ…それで、匠巳は満足なの?」
「満足かは…わからないけど…いいよ、殺すなら早くやって」
 匠巳は、再び目を閉じた。
 りさはしばらく、無言で何か考えていた。
「…匠巳は…あたしの獲物。…わかった、殺してあげる」
 囁くようにそう言うと、ゆっくりと匠巳へと手を伸ばした。
 匠巳の首筋に、細い指が巻き付いていく。
 …首を絞められる?
 しかし、そうではなかった。カチャカチャという金属音が聞こえる。匠巳の首に何かを着けようとしているようだ。
「え…?」
 匠巳は目を開けて、自分の首筋に触れた。ついさっきまでりさが着けていた、革製のチョーカーだった。
 りさは、ちょっと困ったような表情のまま、匠巳を見つめていた。
「これは?」
「首輪。匠巳が、あたしの獲物だっていう目印♪」
「?」
「しばらくは生かしといてあげる」
 りさは悪戯っぽく笑った。
「…どうして?」
「匠巳が、何であたしのことを好きなのか知りたくなったから…かな?」
「そんなこと…」
 そんなことを言われても、匠巳には説明のしようもなかった。自分のことを、本気で殺そうとする少女に心ひかれる、あまりに不可解な感情。
「だから、匠巳はあたしと一緒にいなくちゃだめよ?」
「あ…うん」
 自分でも知らないうちに、頷く。助かったことよりも、彼女に受け入れられたことへの喜びが、さざ波の様に寄せて来る。
 りさはにっこりと笑って、立てた人差し指を匠巳の唇に当てた。
「…でも、覚えておいて。あたしは、獲物と目撃者は絶対逃がさない。だから、ちゃんと殺してあげる。…その首輪は、斬り落とした匠巳の首から返してもらうからゥ…覚悟してね?」
 軽やかな調子でそう言って、ウインクをした。
 匠巳は、改めて死刑を宣告されたのだ。
 それが、決して冗談などではないということが、匠巳にははっきりとわかっていた。しかし、まるで心が麻痺しているかのように、恐怖は感じない。りさとは、そういう少女なのだ。無邪気な、死と混沌の女神。
 りさが、微笑んで手をさし伸べていた。匠巳はゆっくりとその細く柔らかい腕を握った。りさの助けで、やっと立ち上がる。
「…もう震えてないね、匠巳。怖くないんだ」
「うーん、どうかな…?」
 匠巳は、穏やかに微笑んだ。
 自分の命のことでさえ、彼女と一緒にいられることに比べれば、大した意味はないように思えた。死は確かに怖いが、しかし、りさに恐れはもう感じない。そこにあるものは、幸福と、抗い難いものへの、畏れだ。
「…じゃあ行くよ、匠巳」
 りさが、匠巳の手を引く。
「…うん」
 匠巳はそう言って、愛しい死神の後に続いて歩きだした。

 またたく間に死の地と化したこの森で、匠巳は「自分」というものが変わるのを感じていた。未だ、辺りには血の臭いがたちこめ、男たちは一様にして、惨く切り裂かれ、苦悶の表情を浮かべたまま死んでいる。
 しかし、匠巳は生き残った。期限付きで。
 そしてこれから、この状況をもたらした美しい少女と、予想もしなかった道を歩んでいくのだ。
 それは、覚めない悪夢のような出来事だった。それも、心地のよい悪夢。
 匠巳にとって、りさという執行人は、まさに全てを捧げるに値する、奇跡のような存在だった。
「ねえ匠巳」
 りさは、匠巳の手を引いて歩きながら、振り返らずに声をかけた。
「うん?」
 背中に返事する。りさは、うつむいて足元を見つめていた。
「あたしも多分、匠巳のことが好きだよ」
「…嬉しいな」
 言った匠巳の鼓動が一気に速まった。自分がどれだけりさを好きか、思いがけず再確認していた。
「でも、あたしの愛って、きっと、匠巳は嬉しくないと思う」
 匠巳の動揺を指先から感じているのか、りさは迷うように言った。
「愛…」
 匠巳は、りさの言葉を繰り返して呟いていた。…嬉しかった。
 りさが振り返った。ちょっと困ったような表情をしている。
「…泣き喚く匠巳を、バラバラにしちゃいたい、とかそういう感じだと思う」
「それは…いいよ。…痛そうだけど」
 匠巳は驚かなかった。むしろ、この状況に慣れ始めていることこそが、不思議ではあった。…自分は、全く平凡だと思っていたのに、かなり特殊な類いの人間だったようだ。
「うふふ…そのうちね♪」
 りさは安心したのか、もとの調子に戻って笑った。
「…約束するわ。匠巳には、最高の終わりをあげるゥ」
「最高の…終わり…」
 期待と恐怖に、匠巳の声が震える。
「そう。感激して、痺れちゃうくらいの…ゥいっぱい、泣かせてあげる…」
 りさは、匠巳に抱きついて、キスをした。りさの甘い香りと、血の匂い。死と隣り合わせの幸福。
 匠巳は、喜びを全身で感じていた。

 一年前、あの森で唯一、殺されなかった匠巳は、確実な死の証しとして首輪を着けられた。そして、「終わり」はりさによってその首輪が外される時を意味していた。それがいつのことなのか、匠巳にはわからない。
 あれから色々な事が起こり、今や、りさはギルドの仕事を請け負う、「法」の側の人間だ。しかし、「法」側が歩み寄ったのであって、りさ自身は何も変わってはいない。
 その時が来れば、きっと喜々として匠巳を殺すだろう。しかし匠巳は、それを承知の上で、りさと一緒にいる。
 明るくて、無邪気で、気まぐれで、優しくて、残酷なりさは、匠巳にとって、まさに永遠の憧れで、そして全霊の愛を捧げられる存在だった。
 匠巳は、最愛の死神のことを、眩しそうに見つめた。
 りさも微笑んで、見つめ返してくれる。
「…りさ?」
「好きよ、匠巳…」
 りさは体を小さく縮めて、匠巳の胸に寄り掛かった。匠巳も、彼女の華奢な肩に腕を回して、抱き締める。
「多分、初めて匠巳を見た時から…」
 首筋に何度もキスをする。
「嬉しいよ…僕は」
「…わかってる♪匠巳みたいな人、きっとどこにもいない…誰よりも、あたしを愛してくれる。…でも、あたしだって匠巳のこと、大好きなんだからね?」
「ありがとう…」
「…ねえ、してみようか…?」
「え!?」
「ごめんね、匠巳…唇は触れても、体を重ねたことってなかったよね…」
「…うん」
「でも…したら、匠巳のこと殺しちゃうような気がする…」
「…別にいいよ」
「匠巳ならそう言うって、わかってた」
「うん」
「…でもね。本当は…まだ、終わりにしたくないなあ…もう少し…」


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