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【テレコミ05】佳代との出来事 そしてチャカ………

「こないだ時間なかったから、悪かった、今度は絶対買ってやるから」
「だめ、それだけじゃ許さない。スッゴク楽しみにしてたんだから………」
佳代が受話器の向こうでホントに怒っていた。

「分かった2個買ってあげるから」
「2個もいらない」
「じゃぁな………、長いのも買ってやるから」
「うん!!」

佳代は絶対にスケベだった。

ピンポ?ン。HTLの部屋のドアホンも普通の家のと同じだった。私はドアを開
けた。受け付けのおじさんが立っていた。伏目がちに私に紙袋を渡すと、「会計
はお帰りに」と一言残して去って行った。

「ほれ、プレゼントだい」私は佳代に紙袋を渡した。佳代はベッドに寝転びなが
ら私の持ってきたビデオを見ていた。
「わーい、わーい」佳代は紙袋から箱に入ったチャカと長いチャカを取り出した。
そしてスイッチを入れた。電池も入っているようだった。私もオモチャにスンゴ
ク興味があったが、佳代と一緒になって嬉々と眺めるのには、なんとなく気が引
けた。
私はベッドの端に座り、煙草を吸っていた。佳代がスイッチを入れたままのチャカを私に渡した。
ヴィィン・ヴィィン・ヴィィン。長いチャカは回転しながら根元の部分の突起部
分で細かいバイブレーションを起こしていた。
ジィィィィィ。丸いチャカは大小の二つがあった。中に小さなモーターが入って
いるのだろう。まるでポケベルと同じ振動だった。二つの丸いチャカはお互いが
同じ電源コードで繋がっていて、個々にスイッチがあった。ビデオの中でしか見
た事のない物体が目の前にあることが、私には不思議に思えた。

「俺はシャワーあびるぞー。一緒に入るか?」私はオモチャを佳代に返してベッ
ドから立ち上がった。
「すぐあとから入るぅ」佳代はまだ色々とオモチャをいじっていた。
風呂場に入ったあと、私は歯ブラシを忘れた事に気づきバスルームから出た。視
界の端に、佳代が股間にピンクのチャカをあてがっているのが見えた。私は気付
かない振りをした。
「早く来いよー」
ドアを閉めながら私は声をかけた。鏡に映った私の顔がニヤついていた。

バスルームから出た時も、佳代はベッドの上で寝そべりながらビデオを見ていた。
「佳代の、ウソツキ」
「いんだもーん」佳代はそう言って、バスルームへと消えた。

ベッドにはチャカが置いたままだった。私はバイブレーターを手に取った。
思ったより大きくはないようだ。意外と重い。手触りは本物と同じような質感だ
った、ただひんやりと冷たい。シリコン製なのか、透明感のあるゴムを通して中
心に心棒があるのが見えた。私はスイッチを入れた。ブーンブーンとさっきより
も静かにチャカは首をふりはじめた。子供のときに遊んだおもちゃ、レールの上
を走るミニカー?と同じ電流の制御をしているようだった。もう一つのスイッチ
で根元のモーターが作動した。それがクリトリス用のバイブレーションだった。
こりゃ便利だわ。
もう一つの丸いローターも同じような仕組みになっていた。こちらは単純でただ
バイブレーションの強弱のスイッチだった。

私はチャカを枕元に並べてベッドに横たわった。
「おもちゃ、見てたんでしょう」佳代が言った。
「ああ大丈夫、まだ使ってないから」笑いながら私は言った。
「コッチ来いよ」
私はすぐに電灯をほんのり暗くした。佳代はバスタオルをまいたまま、ベッドの
端に座った。私は座っている佳代を抱き寄せ、佳代の喉元から左右のうなじを唇
で愛撫した。

「ん…あ……」佳代が吐息を漏らす。
「今日はゴム付けなきゃだめだよね」
「うん」

私はいつもと同じように佳代の身体全身を愛撫していたが、またイジワルな事を
思いついた。
私は佳代の身体から離れベッドからすべて掛け布団を枕の方に寄せた。そして佳
代をその布団にもたれかけさせた。キョトンとした顔つきで佳代は私の顔を見て
いた。
薄明かり、といってもかなり明るい電灯の下で佳代は裸のまま体育座りをしてい
た。
「はいこれ」私は二種類のオモチャを佳代の目の前に置いた。佳代はもう察した
ようだった。私は小さなローターのスイッチを入れた。
ビィィィィィィ………。ローターが小さく唸った。
「どーぞ」私は佳代の手をとって、両方の手に一つずつピンクローターを握らせ
た。そして佳代の両方の手を二つの乳房に優しく押し付けた。
「あん、やだぁ………。恥かしい」両胸を両手で覆いながら佳代はかぼそい声で
言った。

「だめ、せっかく買ったんだから自分で使いなさい。俺はここで見てる」
「やぁだ、やぁだ」佳代はピンクのローターを布団に投げ出した。
「いやじゃないんです」もしかしたら私サディスト?私は佳代に語気を強めた。
「自分で拾いなさい」

佳代はしぶしぶと両方のローターを拾った。振動が共鳴しあってローターはガチ
ャガチャと音を立てた。
「音がうるさいですね」
「明かり消していい?」そういいながら佳代は自分で電灯を少し落とした。

私は何も言わず煙草に火をつけた。暗闇の中で殆ど何も見えない。けれどロータ
ーの唸りは佳代の胸のあたりから聞こえた。私は電灯をすこし明るくした。
「ヤダ………」そういっても佳代は両胸に大小のローターをあてがったままだっ
た。ローターの音がときおり鈍くなる。佳代が乳首に押し付けていた。
「はあああ…」佳代が深呼吸した。
「どうです、気持ちいいですか?」私は煙草の火を消した。
ゆっくり佳代は肯いた。
「気持ちいいですかって聞いてるんですけど」

「イイです。んふ………」佳代が少し笑った。
「笑っちゃ、駄目だよ」私も笑ってしまった。
「もう、やだぁ」佳代は笑いながらローターを投げ出した。
「コラ、なんてもったいない事するんだ」私は佳代を押し倒し、両胸の乳首にロ
ータ―をあてがった。細かい振動が指先に伝わる。
「あぁぁぁ………、なんか…くすぐったい…」
私はローターを乳首にあてながら手の平で2つの乳房を強くもんだ。
「痛くないですよね」
「痛くないです………はぁァ」佳代が大きく深呼吸する。

私は寝そべった佳代の両脚を少し開いてその間に入り込んだ。
「脚を開きなさい」私は佳代の脚を押した。佳代は太股を下から持ち上げるよう
に抱えこみ、自分から大きく脚を開いた。
「ヤラシイ女の子ですね」私の目の前に佳代の性器がむき出しになる。サラっと
した淫液がアナルの方まで垂れてテカテカと明かりに照らされていた。「もおベ
チョベチョですよ。はい、自分でしてみなさい」私は佳代にローターの一つを渡
した。佳代は恐る恐るローターをクリトリスにあてがった。

「ああっ」私は佳代のクリトリスの包皮をめくってやった。ピンクのローターと
はまた違ったピンク色の突起がローターの振動と一緒に細かく震えているのが見
えた。私はもう一つの大きな方のローターを拾い佳代の膣口の周辺にあてがった。
「どうです、気持ちいいですか………?」
「しびれ…ます………」
「気持ちいいか聞いてるんです」
「気持ちいいです………」
「じゃ、もっと自分で動かしてください」
「はい………」佳代の膣口がヒクヒクとうごめく。佳代の手の中のローターが左
右に動き、クリトリスを刺激している。私も負けじと、膣口のまわりを振動する
ローターで刺激した。佳代の膣口がさらにパクパクとうごめきを増した。私は佳
代の膣のなかに指を入れた。

「ああぁ………それは指……?」佳代が言った。
「指ですよー、ローターの方がいいですか?」
「あぁぁ、指でいい………」
「なんだ指でいんですか、じゃこの長いのもいりませんね………」
私はバイブレータ―を少し遠くに放った。
「あぁぁぁ」私は佳代の膣壁を指先でえぐるようにかきだした。
「指でいいんです………」
「でも、ホントウは入れて欲しいんですよね、入れてみたいんですよね」
「はぁぁ………」佳代は自分の持ったローターだんだんと早く動かし始めた。
「はっきり言った方がいいですよ、入れてほしいですか?」
「あぁぁ入れて欲しいです」
「何を入れて欲しいんですか」
「これ………」
「これ………?」私は佳代の持っているローターに触れた。
「そっちは自分で好きなとこやってなさい、コッチの方なら入れあげますね」
私は指を膣の中から引き抜いた。そして大き目のローターを佳代の膣口にゆっ
くりとゆっくりと差し込んでいった。

ニュルウゥゥゥゥ………。ビィィィビュゥゥブゥゥゥウゥゥゥンぅぅぅぅ……。
膣口から細いコードだけを残して大きいほうのローターが膣の中に消えてしまった。
佳代のお腹の奥深くからこもったローターの響きが伝わってくる。
「はあぁぁァァァァ………、しびれるぅぅゥゥゥ………」
佳代が声をあげた。クリトリスのローターの動きが止まった。私は佳代から小さ
なローターをとりあげると佳代のむき出しのクリトリスにあてがった。佳代は自
分から右手と左手で脚をかかえさらに大きく開いた。私は左手で佳代のクリトリ
スの包皮をめくり、クリトリスだけにローターの細かい振動を伝えた。

「あううぅぅぅ………」佳代はいつもとちがった喘ぎ声をあげていた。
私は佳代の下腹部に耳をあてがった。身体の奥でローターが唸りを上げているの
が聞こえた。

「お腹のなかで音がしてますね。どこで音がしてるんでしょう、わかりますか?」
「わかりま…せん………けど………」
「けど?」
「たぶん…子宮の下………」
「そぉか、じゃあ、ここはどこです?」
私は膣に飲み込まれた大きい方のローターのコ―ドを引っ張った。ニュルっとロ
ーターが少しだけ顔をだした。
「はぁぁぁ………、そこは入口………」
「じゃあ、ここは?」私はクリトリスにあてていた小さなローターをアナルにあ
てた。アナルに緊張が走る、ヒクヒクとした緊張ではなく、力を入れっぱなしで
アナルはキツク閉じたままだった。

私は小さい方のローターを膣口の淫液で濡らすと、キツクしまるアナルに埋め込
もうとした。

「ひやぁぁぁァァァ………」佳代が叫びにも似た声をあげた。
「痛くない。痛くない」私は震えるローターをズブリとアナルに沈めた。
佳代の身体の中から2つのローターの唸りが聞こえた。私は佳代の手を引いて上
半身をベッドから起こした。佳代の股間からコードが二本出ていた。

私はベッドに立ち上がり、いきり立った肉棒を佳代の目の前に突きだした。佳代
は虚ろな目をしていたが、なにも言わず私の肉棒をカプ………咥えこんだ。私は
佳代の頭を持って自分で腰をふってイラマチオ?させるつもりだったのだが、咥
え込んだ佳代の変貌ぶりに驚いた。

舌の使い方が先週よりもぜんぜん違っていた。歯をあてることもなく肉棒全体に
舌をからませてきていた。そして自分から頭を動かし、肉棒の根元まで奥深く飲
み込んでいった。

「どうした、こないだとぜんぜん違うぞ」佳代は私の肉棒を咥えながら肯いた。
「ウマイ…いい…」私は佳代のテクニックの上達ぶりに驚いた。誰に教わったん
だ。という疑問もわいてきたが、佳代のテクニックのせいで頭が集中できなかった。
佳代の手が玉袋に触れてきた。うう、コイツ…。玉袋を優しくなでまわしながら亀
頭の先から玉袋までを舌で舐め上げる。いつのまに…。立っている私の脚を広げて
顔をかたむけながら私の玉袋持ち上げ私のアナル近くまで舐めてきた。

私は思わず、仰向けに寝転んでしまった。
佳代はそれでも私の肉棒を咥えたままついて来た。そして、激しく口の中で舌を使
いながら上下運動をし続けていた。
ふふふ………。でもまだ甘い。佳代の単調な動きに私は馴れてきてしまった。イキ
ナリの上達には驚いたが、まだまだだな………。

私はかがんでフェラチオしている佳代の腰を引っ張った。佳代はしばらく躊躇し
ていたが、私が強く佳代の腰をひっぱると諦めたように私の顔をまたいだ。私の
顔の目の前に2つのローターのコードをぶらさげた性器とアナルがあった。
私はアナルのコードを引っ張った。
「ふくうぅぅぅ」佳代が私の肉棒を咥えたまま声をあげた。佳代の声帯の響きが
肉棒に心地よかった。
思ったよりローターは奥に入りこんでいたようだった。コードの長さにして約7
cmくらい、引っ張り続けているとようやくピンクの頭が見えた。アナルから1/3
くらい頭が見える部分で止めた。再びローターのコードをツンツンと引っ張る。
「ああん、だめぇ…」佳代が肉棒を吐き出し声をあげた。
「咥えてなさい」私は静かに言った。佳代は言われるがまま私の肉棒を咥えた。

私はアナルのローターを入口から半分出して、固定した。佳代の喘ぎにならない喘
ぎが私の肉棒に伝わった。

次に私は膣の中の大き目のピンクローターのコードを引っ張った。膣口からは簡単
にヌプッと大き目のローターが飛び出てきた。
私はベッドの上にあるバイブレーターをさぐりだした。そしてそのバイブを佳代の
膣口にあてがうと、ググゥゥ、根元まで一気だった。

「あぁあぁあぁぁぁぁァァァァ………」佳代が我慢しきれず大きな声をあげた。いき
なり上半身を起こしたので、佳代のマ○コに突き刺さったバイブが私の頭にあた
る所だった。佳代の乳房が下から眺められた。私は佳代の背中に手をまわして屈
むように力を入れ再び69の体勢にした。佳代の身体の中にバイブが奥深くまで
突き刺さっていて、手を離しても、もう抜けない。私はバイブレータのスイッチ
を入れた。
ビュインビュインと佳代の膣の中でバイブの頭がまわっていた。クリトリスを刺
激するベロの部分はちょうど包皮のあたりを細かく振動させていた。

「んあぁぅぅぅゥゥゥ………」佳代は肉棒を口に含んだまま声をあげていた。
私はクリトリスの部分にバイブの振動する部分に当てて左右にバイブを回転させた。
佳代にはもうフェラチオする気力はないようだった。ただ口で咥えているだけだっ
た。私は69の体勢を逆にした。オマンコにバイブ、アナルにローターを入れたま
ま佳代を寝かせた。そして、佳代の頭をまたぎ半開きの口の中に肉棒を差し込んだ。

はじめだけほんの少し舌使いがあったが、私がバイブを動かしはじめるとまた咥
えているだけになってしまった。私は佳代の口の中の肉棒を自分で動かし始めた。
佳代もそれに答えるかのように口をすぼめた。少しづつ、少しづつ私はグライ
ンドを大きくしていった。

「んんん…んんん…」佳代が限界を告げた、もうこれ以上は奥に飲み込めないよ
うだった。私は佳代の反応を見ながら肉棒をグラインドさせていた。私の股から
覗く佳代の顔、必死に口を開けて肉棒を口に受け入れる若い娘、その顔がとても
淫らだった。

口を塞がれながら佳代は股間の埋められた2つのオモチャに激しく反応していた。
バイブを出し入れするたびに佳代は鳴咽のような声を肉棒に伝えた。
半透明のバイブは佳代の膣壁の赤い色を映し出していた。佳代の膣に入っている
透明部分だけが赤いバイブのように見えた。小陰唇を引き込みながら膣をかきわ
け、再び陰唇をめくり上げながら透明なバイブが出てくる。バイブの胴の部分の
不整列な起伏が佳代の膣口を歪ませる。ローターを飲み込んだアナルも小さな口
をヒクヒク痙攣させていた。しばらく佳代の口を自分勝手に犯した、私はようや
く佳代の口を解放した。途端に佳代の喘ぎが激しくなった。

「はあぁぁぁァァァ……もお駄目ぇぇェェ……いっちゃうよぉぉ」
「まだまだぁ」
「はやく…入れてぇ………」
佳代の手が私の肉棒に触れた。
私はより一層バイブの出し入れを激しくした。佳代は股間を高く持ち上げ、ブリ
ッジをするかのように膝を立てた。アナルにめり込んだローターのコードが
ブラブラと垂れ下がっていた。
こんなにも乱れている佳代がとても嬉しく思えた。同時に私自身の肉棒で感じさ
せてやりたくなっていた。私は佳代の身体からバイブを引き抜いた。白濁した淫
液がバイブを艶めかしく光らせていた。
私はアナルのローターはそのままに佳代に上に重なった。肉棒を挿入しようとす
ると佳代の腕が背中にしがみついてきた。そして私の身体を強く抱きしめた。私
も佳代を強く抱きしめ返した。佳代の脚が私の腰に絡まり、私の肉棒は抱え込ま
れるように佳代の身体の中に入っていった。
「あぁ、やっぱり熱い………」
バイブと肉棒は違うのだろうか。佳代が言った。

私はアナルのローターの振動を佳代と共に感じていた。細かいバイブレーション
が肉を隔てて伝わって来る、思っていた以上の快感だった。ローターは佳代のア
ナルの奥深くにあるらしかった。ちょうど亀頭の真下あたりだった。
「おお、痺れるな」
「んん…痺れてる………」
私は佳代の身体を松葉崩しの体位に変えた。今度は亀頭の横にローターの丸みと
振動を感じる。
そしてバック。佳代のアナルからコードが一本出ている。私はコードを持ち、ま
た引っ張った。グググ………。
「あぁあぁぁぁァァァ………」佳代が再び大きな声で喘ぎだした。
「動かしたほうがいい?」
「あぁ…動かす方が…イイ………」

私はゆっくりと佳代のアナルの中のローターを引っ張り出していった。ローター
の音がだんだんと大きくなっていく。
「アウッ」アナルから小さな方のローターが転がり落ちた。私はもう一つの大き
いロ―ターをアナルにあてがった。
「こっちのを入れるよ」
「うん………」
私は長めのローターを手にとりスイッチを入れた。ローターが佳代のアナルに飲
み込まれていく。

「ふんはぁぁァァァ………」アナルを攻められると佳代は変わった喘ぎ声をだす。
「入ったよ………」すこし長いローターはアナルの奥へ飲み込まれなかった。
アナルの口から少しだけ頭を出して止まった。ローターの振動が膣と直腸の薄い
肉を通して伝わって来る。私はローターの頭の部分をつまんで回そうと思ったが
すべって掴めなかった。私は諦め、バックの体位のまま佳代の股間へと肉棒を抜
き差ししていた。
「ねぇ、これ入れてもいい?」私は佳代に言った。

「え、大きいの………入れるの………?」
後から突かれながらも佳代は後を振り向いて言った。
「入ると思う?」腰を動かしながらバイブを佳代の目の前に出した。
「わかんない………」
「痛かったらやめよう………」
私は佳代から肉棒を引き抜き、正常位に佳代を寝かせた。そしてアナルに入って
いるロ―ターを引き抜いた。

「なんか痺れててもう何も感じなくなっちゃった………。」佳代が言った。
丹念に佳代のアナルを指で愛撫した。膣口の愛液と私の唾で佳代のアナルは中ま
で完全に潤った。透明なバイブにも唾を塗りたくった。
「入れるよ、力抜いて………」佳代が肯く。
グウィィィ。ヌプゥ。
「んあっ」バイブの亀頭が佳代のアナルにめり込む。私の肉棒とさほど大きさは
変わらないはずだったから無理は無いはずだった。

「全部入ったよ」バイブレーターが佳代のアナルを大きく押し広げてしっかりと
収まった。アナルの皺が伸びてバイブの胴を締め付けている。アナル口が卑猥に
うごめいていた。
「入ってる………」
私はバイブを握ったまま、スイッチを入れた。ヴィンヴィンヴィン…。佳代のア
ナルの中でバイブが回転を始めた。肉棒にはまず真似のできない動きだった。
「ああっ………だめぇぇ………」

私はバイブから手を離した。そして佳代の赤く熟れた膣口に肉棒を挿入した。ア
ナルの固いバイブの感触を感じながら、生で入れてしまった事に気付いたが、そ
う簡単には抜けなかった。
私はバイブを後手に掴んだ。玉袋の下の柄の部分を持ち、肉棒と同じ動きでアナ
ルをも攻めた。
「いやぁあぁぁぁァァァ………」
佳代は痛がっているのだろうか、しかし佳代の顔は苦痛では無いように思えた。

「痛かったら言って」私は佳代にそう言ったが、もう聞こえていないようだった。
すぐに佳代は一度めのエクスタシーに達した。身体をかがめ膣口が痙攣する。バ
イブを持った右手にもその力が伝わる。そして2度、3度………。
私はコンドームをかぶせるタイミングを逸してしまった。佳代はイキ続けている。
ここで肉棒を抜くわけにはいかなかった。でも私にも限界が近づいていた。佳代
の絶頂に歪む顔を見ているとそれは尚更だった。マズイ………。しかし腹に出す
のは何か物足りなかった。こんなに感じている佳代が少し腹立たしかったのかも
知れない。

「佳代、佳代………」佳代の顔が安らぎの顔へと変化していくのを見ながら私は
話しかけた。佳代がうっすらと目を開いた。
「口に出すぞ」佳代の表情に驚きのが現れたが、目が肯いていた。
私はバイブはそのままに肉棒を激しく動かした。限界まで我慢に我慢をかさね、
その瞬間、口を空けて待っている佳代の枕元に行った。そして佳代が目をつぶり
口を大きく開いているのを見ながら右手で絞り出すように、ドピュッ!ドピュッ!
ドピュッ!ドピュッ!精液を佳代の口の中に飛ばした。一滴も漏らさなかった。
快感は数十秒も続いたかのように思えた。

私がイッタ後でも佳代は肉棒を優しく舌で舐め上げてくれた。佳代の口の中に私
の精液がネトついているのが分かった。そして佳代はそれを飲み込んだ。

「こないださぁ、なんであんなに急にF上手くなったの?」
「だってレディコミに一杯テクが書いてあるもん」
「そか、それで短期間であれだけ上手くなったんか」
「ウマイ?」
「かなり上手くなったんじゃない」
「わーい、嬉しい」
「でもマダマダだな」
「いいもーん、もうしてあげないから」
「スミマセンデシター」

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しかしそんな身体だけの関係は長くは続かなかった。佳代が私の彼女を意識し
はじめたのだ。
佳代からの電話が億劫になるのに時間はかからなかった。
『彼女といつ会ったの、したの、今度彼女とはいつ逢うの、私とはいつ逢えるの。』
私も辛かった。佳代の方がズット辛いのは分かっていたが………。

佳代との終り方はあっけなかった。
「Hだけの関係なら、これ以上もう逢いません。さよなら」
それが私への最後のメッセージだった。私はその言葉の裏に、佳代のすがるよう
な気持ちを感じた。しかし私はその答えをとうに出していた。それは出逢った時
から決まっていた事だった。こうなる事を予見しながらダラダラと関係を続けて
いた自分に嫌気がさした。私はそれ以来、長期の関係を避けるようになった。

佳代は今、音楽関係の専門学校に通っているはずだ。
幸せでいてくれる事を祈る………。

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(注)タイトルにある「チャカ」とはピンクローターのこと。この時代のテレコミ愛好家の中で隠語として使われていた。

有名人官能小説 石原さとみ

薄暗い階段を駆け登り部屋のドアを開けると、オレンジ色の光が眼
に差し込んだ。光を手の平で遮りカーテンを閉めると、中島夏彦は
バッグを学習机の傍らに投げ捨てた。この季節は西日が厳しいため、
朝からカーテンは閉ざしてあったはずだ。
ママが掃除に入ったに違いない。
夏彦は舌打ちした。
だがいつもと違う、いや、いつもと同じと言うべきか。
脱ぎ散らかしたパジャマもそのままで、昨晩性処理をしたティッシ
ュもグラビア雑誌の隣で畳の上に転がっている。ゴミ箱に捨てたマ
マにナイショの0点のテスト用紙も無事のようだった。
ただ、この古い空き箱のような部屋の片隅に、見慣れない奇妙な物
体の存在があった。背丈は130センチもあるだろうか、それは巨
大な貯金箱のようなダルマの置物。金属で出来ているだろうその物
体は、カーテン越しの西日を浴びて部分的に鋭い光線を放っている。
夏彦は近づき、その置物をまじまじと見つめた。
―――なんだこりゃあ。
ブルーメタリックのダルマ人形。
しかしダルマにしても妙である。
胴体には太くて丸い手足のようなものが付いていて、あぐらをかい
ているように見えるのだ。そして鼻はまるでピエロのように真っ赤
で丸く、その脇には鉛筆の芯のようなヒゲが左右に三本ずつ放射線
状に開いている。また、両目ともに墨が入っていることからしても
やはりダルマではないのだろう。
じゃあ、タヌキか。
夏彦はタヌキ人形の前に座り込み、推理を巡らせた。
プレゼント?パパか―――、とも思ったがクリスマスじゃあるまい
し、そんなことしないだろう。だいたいそこまで気の利くパパでは
ない。
なら、ママか。昨日マンガ本が欲しくてママに泣きついたのを思い
出した。結局ママに普段のムダ使いを叱られるだけの徒労に終わっ
たのだが。なるほどママが用意した貯金箱か。確かに腹の部分にお
金が入るような差込口があることに夏彦はあいまいに納得した。

「やあ、おかえり夏彦クン」

聞き覚えのないしゃがれた声が自分の名前を呼んだことに、夏彦は
辺りをぐるり見渡した。
しかしこの狭い四畳半の部屋に自分以外の人間がいるはずもない。
ラジオがついているわけでもないし、テレビなど初めからこの部屋
にはなかった。

「まったく、どこ見てンのさ」

その声には金属的な響きが混じっていて、ある予感が夏彦の視線を
タヌキ人形へと向かわせた。

「おまえか……?」
夏彦は恐る恐るタヌキ人形に問いかけた。
傍から見れば奇妙な光景であろうが、この声の主はタヌキ人形以外
には考えにくい。
「まったく、キミは本当にダメなヤツだな」
声というよりは、電子音の集合体とでもいうべき音声。ダルマ人形
の洗面器でも入りそうな大きな口が、パカリパカリと声に合わせ開
いている。
間違いなくこのタヌキ人形からの声だ。
「話せるのか……?」
驚きに身を乗り出した。
「今、現に話してるじゃないか、やっぱりキミはダメなヤツだ」
人形のもっともな答えに夏彦は口を結んだ。
「いいかい、よく聞いて夏彦クン。キミこれから不幸な人生を送る
ンだ。とンでもない女と結婚して、とンでもない人生を送る。なぜ
ならキミは本当にダメなヤツだからだ」
なに言ってるんだ。夏彦は口をつぐんだまま憮然とダルマ人形の話
を聞いていた。
大学生の夏彦にそんな話をしたところで真実味があるわけではない
し、突然現れたダルマに「ダメなヤツだ」と連呼されて気分がいい
わけがない。
「だいたいお前、なんなんだよ」
夏彦の声には怒気を含んでいたが、タヌキ人形はうろたえた様子も
ない。畳を握りこぶしで叩く。ドンっという音が妙に物悲しく響い
た。人形と喧嘩するなんて、まともではない。どうかしている。
ダルマ人形は夏彦の様子にただ呆れた様子で、大袈裟なため息をひ
とつついた。
「ボクは、二十二世紀の未来からきたネコ型ロボットさ、名前はま
だない」
バカバカしい―――。
と思ったが、なんとなくどこかで聞いたことのある話だ。
「まさか」
そうだこの話、藤子不二男の代表作「ドラえもん」だ。
夏彦の目は興奮に見開かれた。確かによくみると、金属的な質感は
ともかくフォルムはドラえもんそのもの。電子音が生み出すしゃが
れた声も、鋼鉄のひげも、郵便ポストのようなポケットもドラえ
もんといわれればそう見える。
「お前まさか、ドラえもん、ド、ドラえもんなのか」
夏彦はダルマ人形に詰め寄った。ボディーの肩に当たる部分をゆす
り、興奮した様子で問い詰めた。
ダルマ人形はそんな夏彦をよそに静かに首を横にふり、またひとつ
大きなため息をついた。
「本当にキミはダメなヤツだな、不幸な未来になるのも納得がいく
よ」
そう言ったダルマ人形は伏し目がちにこう言った。
「名前はまだない、って言ったじゃないか―――」
ダルマ人形の浮かべた悲しげな表情に、夏彦の部屋にしばらくの静
寂が訪れた。

「ボクはキミを助けにきたンだ」
ダルマ人形が重々しく口を開いた。
「助けに……? なぜ?どうやって?」
「キミが不幸になったのは、さっきも言ったけどとんでもない女と
結婚したからさ、だからボクがその未来を変える」
「じゃあ、僕をしずかちゃんと結婚させようと?」
「キミはバカだ」
ダルマ人形が吐き捨てるように言った。
「だいたい誰なンだ、シズカちゃんって」
ダルマ人形は夏彦を跳ね飛ばすと、おもむろに丸い手をポケットに
入れた。
夏彦の眉があがった。
これはダメなのび太にあきれたドラえもんが、見かねて未来の道具
を出すパターンだ。
―――マイルドナイン。
タヌキ人形の発した声とともにポケットに差し込まれた手が掴んで
きたのは、もとい、手にくっついてきたのは、まるでタバコのよう
な箱型のもの。タヌキ人形は、箱からさらにスティック状のものを
取り出すと、洗面器でも入ろうかという口に咥え、先端に火をつけ
た。タヌキ人形の口からもうもうと煙があがる。
「それは―――、タバコかい?」
「コレはエネルギー着火剤さ。キミのバカさ加減に少々疲れたンだ」
そう言いながら紫煙を燻らせた。
「いいかい夏彦クン、ココからが本題だ。キミはイイ女と結婚しな
くてはならないンだ、未来を変えるために―――」
すこしはキミも生身の女の子との会話を楽しんでみたらいい、そこ
からはじめよう。
タヌキ人形はそう言うと、おもむろに丸い手をポケットに差し込ん
だ。
―――もしもボックス
タヌキ人形が叫んだ。“もしもボックス”という未来の道具は、ポケ
ットの四次元世界から現実世界に吸い込まれたように、凝縮された
形から見事な膨張を見せその姿をあらわした。
まさに形は公衆電話。街角でみるありふれた緑色の電話であった。
「いいかい、この道具はもうひとつ現実が作れるンだ、それもキミ
の望んだ世界を」
「僕の望んだ世界だって?」
「そうさ、でもそれはこの現実とは違う世界、もうひとつの未来さ。
よってキミがどんな世界をつくり、キミがどんなバカな行動をしよ
うとこの現実に影響はない」
いっこうに収まらないタヌキの言い草に、夏彦は沸々と湧き上がる
怒りを抑えつつ尋ねた。
「願いを叶えてくれるのかい」
「あるいはそうかもしれないが―――、バカなキミに説明するのは
骨が折れる。まずはやってみたらいい。たとえば―――」
そういうとタヌキ人形は、畳の上に開いたままの状態で置いてある
グラビア雑誌を手に取った。その手にとった雑誌の、開いてあると
ころを夏彦につきだし、言葉を続けた。
「たとえばだ。この部屋に来たのがボクではなくて、この石原さと
みだったら、キミはうれしいかい?」
もちろんだ。
夏彦はブラウン管に見る石原さとみに心焦がしていた。部屋に転が
る雑誌もほとんどが石原さとみ目当てで買ったものである。両の手
の平を宙に踊らせ、あれやこれやと説明を加えてその喜びを表現し
た。
「じゃあ、受話器を取りたまえ。そして告げればいい。キミの望む
世界を」
受話器を差し出された受話器を手に取ったが、その重さも、硬化プ
ラスチックのツルリとした感触も、どこにでもあるものでとても特
別な力があるようには思えない。
「いいかい、もとの世界に戻りたい時は同じように、“元の世界に戻
してくれ”と叫ぶんだ。そうすればもとの世界に戻れる」
「もしも―――、もしも、この部屋に来たのがタヌキ人形じゃなく
て―――、石原さとみだったら―――」
夏彦は声高々に叫んだ。
「タ、タヌキだって? キミはなんてひどいコトを―――」
蒸気を頭から噴出したタヌキ人形が、夏彦に飛び掛ろうかという寸
前、空間がグニャリとゆがみ、ほんのわずか時間が止まった。
体が一瞬ふわりと浮いた。飛び掛るタヌキ人形の顔がゆがみ、膨張
しそしてゆっくりと収束する。あたかも空間のねじれに吸い込まれ
ていくように。壁や机も同様に湾曲し、そして同じように吸い込ま
れていった。
夏彦は、身の回りすべてが吸い込まれていく上下の感覚を失った状
態で、必死に取れるはずもないバランスを取っている。バタつく夏
彦の耳に、風船が割れるような鋭い破裂音が飛び込んできた。その
破裂音に合わせ、強烈な光で辺りが包まれる。まるで真っ暗のトン
ネルをくぐり抜け、真夏の光を直接受けたような。夏彦は手で顔を
覆いながら、ううっとうめいた。
うめくのも束の間で、急に重力を受けた夏彦はドスンと尻から落ちた。

いてぇ。
尻をさすりながら体を起こすと、クスクスと笑う声が聞こえた。
「おかえりなさい。夏彦さん」
部屋の片隅にたたずむのは、真っ白なブラウスに身を包んだ女子高
生。そのたくわえた笑顔は鋭い西日も柔らかい光に変えてしまうほ
どの力を持っている。そして白いブラウスに空色のネクタイのコン
ストラストは、彼女をより清潔に見せていた。
その彼女、夏彦が望んだ世界の住人。石原さとみであった。
印象的な一本筋の通った太い眉は意志の強さを感じさせたが、柔和
な口元がさとみ本来の柔らかさを表現している。自分の部屋に石原
さとみがたたずむ風景。それはタヌキ人形が現れた違和感よりも夏
彦にとってははるかに異質に思えた。
その石原さとみが、畳に足を引きずるように、楽しげに夏彦に詰め
寄ってくる。
「ねぇ、夏彦さん」
さとみは夏彦の傍らに位置取ると、んっ、とつぐんだ唇を突き上げ
た。
あこがれの石原さとみが自分の部屋に現れたことですでに夏彦の頭
は混乱しているのだ。「目を閉じた方がやりやすい?」
このさとみの言葉がさらに夏彦の頭を困惑させた。
どういうことだ―――。
夏彦は戸惑った。
さとみは同年代のアイドルの中でも極めて純潔の風合いを秘めた女
性だと思っていた。まっすぐにのびた黒髪も、まだ幼さを残すふっ
くらとした頬もその象徴だったはずだ。ましてやこのように男に擦
り寄る女ではない。
“―――キミは本当にどうしようもないヤツだ”
戸惑う夏彦の脳の中に、タヌキ人形の声が響いた。まるで高性能の
通信機を頭の中に埋め込まれたように頭蓋骨を反響する。そのクリ
アな音質が錯覚でないことを夏彦に教えた。
“なにをしてるンだ。もしもボックスでキミは願ったンだ、部屋に
現れたのがこのボクじゃなく石原さとみだったらって”
―――そうだ、その通りだ、なのに何故。
“もしもボックスの条件入力は声だけじゃないンだ、足りない条件
をキミの深層心理まで読み取り、テーマに付随した意識を反映する。
もういちど言う。キミは願ったンだ。現れたのはボクじゃなく、夏
彦クンを想う夏彦クンの思い描くとおりの石原さとみだったら――
―と”
夏彦はさとみの両肩をつかんだ。その手が震えた。震えているのを
さとみに察せられただろうか。だがそんなことに気を取られている
場合ではなかった。さとみの唇はキュッと閉じて夏彦を今かと待ち
焦がれているのだ。夏彦は唇を固め、さとみの唇にぶつけるように
重ねた。
ファーストキス。夏彦は我ながら不器用なキスだと思った。
さとみが「うれしい」と言って見せた笑顔には微塵のいやらしさも
感じない。まるで一陣の春風が澱んだ空気を洗い流してくれたよう
な、そんな気分にさせてくれる。さとみは、やはり自分が想うよう
に―――、無垢であった。
さとみが夏彦のひざに擦り寄った。フワリと清潔な白い香りが夏彦
の鼻腔をくすぐった。ひざの上で、はにかむ様子が可愛らしい。夏
彦の心臓が高く鳴った。
夏彦は、どうしていいのか分からず、まるで小動物を愛でるように
夢中でさとみの背中を撫でた。
ただ、小動物を撫でているのではない、同年代の肌はじける乙女の
身体を撫でているのだ。その夢に見た柔らかな感触と、ほのかな甘
酸っぱい香りに、夏彦は自分のペニスに勢いよく血流が流れ込むの
を感じていた。
狭い部屋にさとみと二人きり。押し倒すのは簡単なような気がした。
しかし、思うのは簡単であっても、実際に思い切った態度の取れる
夏彦ではない。そのことは夏彦自身よく理解している。
そしてタヌキ人形に言われるまでもなく夏彦は理解していた。この
世界は、もうひとつの未来であって自分の妄想ではないということ
を。ここで何をやっても現実には影響はない。たしかにタヌキ人形
はそう言った。しかしこの世界から続く未来はどうなる。もし仮に
レイプという形で想いを遂げてしまったなら―――。
夏彦に向けるさとみの笑みはセックスを感じさせるものではなかっ
た。純粋に夏彦と恋愛ごっこを楽しみたい、そんな笑顔である。そ
んな少女が押し倒すようなセックスに応じるだろうか。
しかしそれに反して薄手のブラウスから覗く下着の線が、夏彦のペ
ニスにさらなる活力を与えていた。
「あれ、これなに?」
パンツがはちきれんばかりの成長を見せたペニスが、さとみの目に
入らないわけがなかった。
「ちょっとみせてよ」
さとみが隠したおもちゃを奪い取るように夏彦にじゃれてくる。
ベルトが外れ、ジッパーも下がった。途中、膨張した股間のジッパ
ーに手間取る場面もあったが、夏彦のペニスはいきり立ったままの
状態でさとみの目の前に晒された。
「おこってるみたい」
青筋の立ったペニスへの、さとみなりの印象なのだろう。悪びれる
でもなく陰茎を持ちしげしげと観察する姿は、やはり無垢な女を思
わせる。時折ちらりとこちらを見やるしぐさも可憐であった。
ペニスの先端をきれいな指先がつぃっと滑った。
「こんなの出てきた」
ひらりと手を返すと透明な液がさとみの指を汚していた。なにかし
ら?といった様子で付着した粘液を見せつけるさとみに、夏彦は「わ
からない」と言った。さとみの指は茎を撫であげ、軽く握ると「あ
ったかいね」と微笑んだ。先端からはやはり液体が漏れ出していて、
それをさとみは指先で遊んだ。しばらくそうしていると指先で先端
をいじると液体が溢れ出すことをさとみは理解したようで、蜘蛛の
糸よりも細い透明の糸を引きながら嬉々とするさとみは最高に可愛
かった。
夏彦は快感で薄らぐ意識の中、整った楕円の爪がきれいだな、とぼ
んやり眺めていた。
「ちょっといい?」
さとみを動かせたのは乳児の本能だろうか。無垢もここまで来ると
―――度が過ぎている。さとみは頭を動かすと、先端を口にくわえ
込んだ。舌で粘液を舐め取とろうとしているのか。舌先の与える柔
らかい感触に夏彦は身を震わせた。さとみの舌は先端を包み、割れ
目を丹念になぞった。
ふっくらとした唇の奥で、ビクビクと脈打つ夏彦のペニスからは透
明の液体が枯渇をしらず溢れているはずであった。
黒髪の頭を揺らせ、かぶりついたさとみが、ちゅう、と吸った。
「かはっ」
我慢していた夏彦も堪らず息を吐いた。
我慢していた夏彦も堪らず息を吐いた。
さとみは、そんな夏彦の反応もよそに、夢中で透明の粘液と格闘し
ていた。舌で舐め取り、吸い上げた。楽しげに上目使いに夏彦を
見るさとみの唇は笑っている。夏彦の反応が楽しいというよりも、
舐める、含む、吸う、とった行為が乳児の本能の欲求を満たすのか
もしれない。髪を掻きあげるしぐさや、振る舞いは歳相応のもので
あった。ただ極端に男性に無垢であるということが、さとみに今の
行動をとらせている。
たまらない愛しさに、さとみの頭を掴んだ。さらり黒髪が夏彦の指
をくすぐり、流れていく。混沌とする意識の中、さとみの乳房や性
器に手を伸ばさなかったのは、夏彦のわずかに残った理性なのかも
しれない。
スカートの乱れを直しながら、さとみがまた、ちゅう―――、と吸
った。
「うぅ」
突き上げる快感が、夏彦を低くうめかせた。
スカートの乱れさえも気にするさとみが、異常なほど男性に無知で
あるのが不思議でならない。
濡れた唇がカリを刺激し、昇りつめる快感に拍車がかかる。
―――でる。
夏彦に是非が問われた。
性欲でも愛欲でもない、ただ純粋にペニスにしやぶりつくさとみの
口の中に射精していいものか。とても我慢なんて選択肢が取れる状
態ではない。
ペニスにむしゃぶりつくさとみの映像が、猛烈に夏彦の感情を掻き
たてた。どうしようもなく込み上げて、我慢してもしきれない快感
が―――、ついにペニスから放たれた。
「きゃ」
さとみが短く悲鳴をあげた。
見ずともなにが起こったのかは、夏彦の股間でいまだ激しく躍動す
るペニスを見ればわかる。
「白いのがいっぱいでたの」
それは小さい声だったが、さとみは突然のことに驚きを隠せないよ
うすであった。
夏彦は顔を上げ、さとみを見た。
昨晩の自慰行為のせいで少量ではあったが、白い液体がさとみの口
を汚すだけでは開き足らず頬まで付着していた。黒髪にもぶら下が
り糸を引いている。よく見るとチェックのスカートにまで飛び散り、
そうなるとブラウスにも飛沫が飛んでいるはずであった。
さとみは驚いた様子から一変、目に涙を浮かべていた。
「ごめんなさい、へんなことになっちゃって、ごめんなさい」
さとみは付着した精液をぬぐいもせず、涙しながら夏彦に謝った。
「夏彦さんの、こわしちゃった」
泣き叫ぶさとみは、精液がどのようなものなのかわかっていないの
だ。それどころか大変なことをしてしまったような気になっている
のだろう。
「だいじょうぶ、痛くないんだよ」
さとみを胸に抱き寄せ、そう言うしかなかった。今のさとみに精液
のことや、フェラチオの存在などを言ったところで理解できるはず
もない。たとえ理解出来たとしても、さとみがより大きな傷を追う
だけなのはわかりきっている。
夏彦はうまく取り繕うことのできない口下手な自分を呪った。

さとみが泣き止むのを待って、夏彦はトイレだと言って部屋を出た。
自分のいない部屋で独りさとみはどうしているだろう。もうティッ
シュで精液を落としているだろうか、それともまた泣いているのか。
夏彦の心が締めつけられた。
夏彦は薄暗い階段を降りながら、誰に言うでもなくこう呟いた。

―――元の世界に戻してくれ。

再び薄暗い階段を昇り、ドアの前に立った。
いつもなら躊躇なく捻るドアノブも今回ばかりはためらわれた。
どうしてもドアの向こうに、精液を拭い取るさとみの姿が連想され
て仕方がない。
でも言ったはずだ。元の世界に戻してくれ―――と。
元の世界に戻っているに違いない。ドアを開けてそこにいるのはあ
の口汚いタヌキ人形でもいい。さとみでなければそれで良かった。
夏彦は思い切ってドアノブを捻った。
やはり、というべきかタヌキ人形があぐらをかいている。
タヌキ人形は、ちらり夏彦を見ると、また元の位置へと向き直った。
たが、今までの大きな態度とは裏腹に、なにをしているでもなくそ
の場で宙空を見つめている。もしや目を開けた瞑想でもしているの
だろうか。金属製というのもはなんとも判りにくいもので、表情が
まるでつかめない。
夏彦も少し離れたところに腰を下ろした。
「やあ、夏彦クン」
こちらを見るでもなく、呟くように言った。
「どうしたんだい。電池でも切れたの?」
「ボクは電池なんかで動いていないっ」
夏彦の冗談にタヌキ人形はおもむろに立ち上がったが、またしゃが
みこみ元の位置へと向き直ってしまった。
夏彦の目から見てもタヌキ人形が普通ではないのが見て取れた。
「恋ってつらいンだね」
タヌキ人形が漏らした言葉に、ロボットも感傷的になるんだな、と
夏彦は妙に感心した。
夕暮れが、そんな二人の部屋をオレンジ色に染めていた。
「さとみとのこと―――、覗いていたのかい?」夏彦は聞いた。
「―――しかし、キミはやさしすぎる」
夏彦がため息をつくと、つられてタヌキ人形も大きなため息をつい
た。
「おっと、いけない」
タヌキ人形が慌てた様子で、口を丸い手でぬぐった。
口からオイルでも漏れたか?未来のロボットって言っても、意外と
雑な作りなんだな。
夏彦が見やると、口をぬぐう丸い手には、見覚えのある―――白い
液体が糸を引いていた。

マッサージ

ここに来る皆さんはH画像を見た事があると思います。そういった中でもいろいろ
な体位で挿入している画像もあったと思います。バックや騎乗位などの中で私は正
常位が一番興奮します。男が女の両足の間に入り、その男の腰が女の恥ずかしい部
分に密着し、女のふとももが男をはさんであえいでいるのを見るのが好きです。一
種のフェチなんでしょうか。特にあえいでいる女性を妻に置き換えてみて想像する
のがもっとも興奮しています。しかし、過去に私も一度、妻とのSEXの最中にカ
メラを使おうとして強烈に拒絶され、それ以来もんもんと過ごし、オナニーで静め
る毎日が続いていました。

どうしても、妻のSEXしている姿を見てみたい。それも正常位であえいでいる姿
を撮影したい。その欲望は日に日に高まるばかりでした。そんな欲求が高まるにつ
れ、SEXしている相手は自分でなくてもよくなってきてしまいました。そんなも
んもんとした日常を過ごしている中で、ある事を思いつきました。それはインター
ネットで女性専用性感マッサージのサイトを見たのが始まりでした。
妻にそれをやらせてみたい、そして、SEXまでもと、そういった思いが日に日に
募っていきました。しかし、妻にどうやって、本当の事を言うと 絶対拒否するだ
ろう、そこで妻には悪いがだましてやって見ようと思い、それを実際に実行した経
験です。

幸い地方都市に住んでいるので、妻に、たまには都会のホテルに行って旅行でもし
ないかと前々から吹き込んでいきました。実際、妻が行く気になってきたところで
、子供を祖父母たちに預け、自分達だけで旅行の計画を立てました。前もってマッ
サージ師の方には連絡をとっておき、妻が不感症でと告げ、この事、性感マッサー
ジである事は知らない事も告げました。マッサージ師の方は全て了解してもらい、
妻には、有名ホテルを予約しておくよと言い安心させて置きましたが、実際は、予
約などしなかったのです。そして、旅行の日がきて、私達夫婦は旅立ちました。見
た事も無いビルと人込みの中を観光し、妻は疲れていきました。そしてホテルへと
向かう段階で、妻に予約していなかったと告げました。妻は怒っていましたが、も
う帰るには遅い時間のため、急遽泊まる所を捜さなければならないと言いました。
そして、あらかじめ目星を付けておいたシティーホテル(ラブホテルの上級版)に
チェックインしました。

実際、シティーホテルはこぎれいで、そんなにギラギラした感じがなく、妻もいい
感じねとまんざらでも無い様子でした。ホテルから食事も取れる様で、そんな所も
気に入った様子でした。しかし、やることはやるホテルなので、そういった装備は
ちゃんとあっておもちゃの自動販売機などがおいてあるところが普通のホテルと違
うところなんです。
妻に、『今日はごめんね、予約されていなくて』とわびつつ『疲れたろうと足を揉
み始めました。』そして、おもむろに『このホテルはマッサージのサービスがある
みたいだよ』なにげに言いました。『俺も疲れたし、呼んで見ようか』と言うと、
『えーっ、高いんじゃないの』と言いますがダメとは言ってません。そこで、『じ
ゃー呼んでみるね』と電話機をとり、フロントに電話しました。

そこは、あらかじ
めマッサージ師の方が良く使うホテルなので全てわかっており、そのマッサージ師
の方に連絡を取ってもらいました。妻には『ちょっとしたら来るそうだよ』と言い
『先にシャワーでも浴びたら』と促してシャワーを浴びに行かせました。
しばらくするとそのマッサージ師がやってきました。扉をノックする音が聞こえ、
私が対応に出ると中年の男の人が立っていました。柔らかな物腰で、私が今日の目
的を告げました。性感マッサージをやるのですが、夫婦での利用もあるそうで、夫
婦の刺激として奥さんをマッサージした後旦那さんがSEXに入るそうです。女性
単独の場合は、性感マッサージで高めてから、バイブでいかせたりしているそうな
のですが、私は、妻のSEXしている姿を見てみたいと言う欲望があったので、よ
ければそのままやってしまってもかまいませんと告げました。

妻が、シャワーから出てくるとすでにマッサージ師の方が私を揉んでいる形にして
、後は、妻と交代という手筈を付けました。そこでおもむろに妻に『気持ちいいか
らやってもらったら』と言いました。妻は疑いもせずにベットに横になりました。
そして、自分はシャワーを浴びるねといい部屋から出ました。
シャワーを浴び、そして、シャワーを出したままにして、妻とマッサージ師と妻が
いる部屋をそっと覗きに行きました。既に妻は、マッサージ師のテクにはまり、す
でにうつ伏せの状態でパンティーだけになっていました。急いで、デジカメを取り
出しストロボと音が出ない様にセットしました。クルッと仰向けにされた妻の顔は
上気していて息が上がっているようです。マッサージ師は、妻の乳房を何か言いな
がらもみしだいていました。指を乳首に触れるかどうかという感じいじっています


『あっ、うっ』と妻はこらえきれない声を漏らしています。ふとももの方に移動
すると足を広げさせ、つつっと内側を優しく触っています。妻は、足を閉じようと
していますが、間にマッサージ師がいて閉じる事が出来ません。再び、妻をうつ伏
せにして、〔奥さん腰をもみますので〕といいパンティーに手をかけると、なんと
妻は、自ら腰を浮かして、パンティーを脱がす手伝いをしました。
ぐっぐっと妻のお尻を揉んでいるとクチャクチャと言う音が聞こえます。足を広げ
させてその間に入り、ふとももから撫ぜるようにアナル付近までいくと、妻は『あ
あっ』思わず声を上げました。妻に感づかれない様に後ろからそっと覗くと、マッ
サージ師の手は妻の陰毛をかき分けていて、もう一つの手は、アナルをいじってい
ました。そんな様子を見て、腰に巻いたバスタオルの下の物が勃起し始めました。
〔奥さん今度は前をやりますので〕といい、妻を仰向けにしました。そして脇にお
いてあったローションを手に取り、妻の体に塗り付けて行きます。

ローションが光
を反射して、妻の体が嫌らしく光っています。ぬるぬると乳房を揉み、そのたびに
妻は『うっうっ』とあえいでいます。マッサージ師の手が下に行くに従い、妻の足
はひとりでに開いていきました。既にそこの部分はローションでは無い別の液体が
あふれているのが見えました。マッサージ師の方が〔暑いので私も脱いでいいです
か〕と言うと、妻はウンとうなづき、再び目をつぶって余韻に浸っています
シャツとズボンを脱いでトランクスだけになった後、私から見えなかったのですが
妻の両足の間に入り、手をゴソゴソと動かしている様子が見えます。既にそこに指
を挿入している様で、クチャクチャと音が聞こえます。腕が動くたびに妻が『あっ
あっ』とあえぎ、シーツをつかんでいます。妻の気分が高まったと思われる頃、〔
奥さんどうしますか〕ささやきました。そして、妻の手を握ってトランクスに当て
ました。

妻は、トランクスの上からマッサージ師の物を握り、さすり始めました。
トランクスの脇から手を入れさせると宝物を見つけたかの様な激しい動きがトラン
クスの上からもわかりました。
その様子をデジカメで撮影しながら、そっと妻に近づいてキスをしました。妻はす
ぐに吸いついてきて、目を開けました。目の前に私がいるのをみて、手を離そうと
したのを私が押しとどめ、『気持ちよかったんだろ』と言うとウンとうなづいてい
ます。『このまま続けてもらおうか』というと恥ずかしいそうに目をつぶりました
。私が、『お願いします』と言うとマッサージ師の方は妻のあそこのひだをかき分
けクリをむきました。『ひぃー』と言う絶叫が聞こえ、腰を突き出しました。あそ
こはすでに大洪水で、シーツはベトベトになっています。妻に『どうする、欲しい
のか』というとウンというので、『じゃー入れてもらいなさい、その前に脱いでも
らうから手伝って上げなさい』と言い妻を起こしました。

マッサージ師の物はトラ
ンクス中で勃起していて、それを妻が急いで脱がしていますが、引っかかってなか
なか脱げ無かったのですが、どうにか脱がすとそこにはいきり立った物が明るい所
に露出されました。再び妻は仰向けになると足をくの字に曲げ開脚しました。〔よ
ろしいんですか、ご主人〕というので、うんとうなづきました。ゴムを装着すると
妻のふとももの間にはいり、いきり立った物を陰毛になすり付けています。妻はた
まらなくなったのか、手でその物を握って、自分のあそこの穴に導き入れてしまい
ました。ぐぐっとマッサージ師の体が妻の上に覆いかぶさると『あっあぁー』とな
んとも言えないかわいい声が出ました。すかさず私はそのシーンをデジカメに激写
しました。

ぐっぐっと抽送を繰り返すとそのたびにグチュグチュと言う音と、妻の
あえぎ声が聞こえます。大きな男の体に押しつぶされそうになりながら、妻の長い
足は、マッサージ師の腰をがっちりと押さえ込んでいます。妻の乳房は、その男の
胸に揉まれ、乳首どおしがこすれあっているのが見えました。相変わらずデジカメ
で撮影していたのですが、そんな様子を見て、たまらなくなり、腰に巻いていたバ
スタオルをとり、勃起した自分のものを激しくこすってオナニーをしてしまいまし
た。前から見ると男の陰毛と妻の陰毛が絡み合っていて、その奥は見えません。

しかし、確実に妻のあそこに、男の物が刺さっています。後ろに廻ると妻の愛液でベ
トベトの男の物が妻の穴に出たり入ったりしています。片手で撮影しつつ、もう一
方の手でオナニーをしました。妻が男の背中に手を回しキスをねだってくると、私
の事など気にならないかのようにジュバジュバと音を立ててデープキスを始めまし
た。そういうシーンも撮影しながらオナニーをしていると限界が近づいてきました
。しごきながらキスをしている妻の顔に自分の物を近づけていくとマッサージ師の
方は妻の顔から離れました。妻は私の物を口に含んで吸い立ててきます。マッサー
ジ師は腰に廻っている妻の足を持ち、高くかかげ、抱え込んで激しく腰を打ち込ん
できます。パンパンという音が聞こえ、そのたびに妻は、私の物を含みながら『う
っうっ』と言っています。あっと言う感じで妻の口に大量の精液を放出してしまい
ました。男の抽送に合わせて揺さぶられている妻は私の物を飲んでいます。

激しく男に突かれながら、私の物を飲んでくれる妻がいとおしく思えてきました。
しばらくするとそちらの方も限界が近づいてきたようで、抱え込んでいる足を再び
広げると腰をいっそう奥に差し込んできました。妻は、その男の腰に再び足を巻き
付けて腰を引かせないようにしています。その時、男が奥に突きたてると〔うっ〕
といい、逝ったのがわかりました。妻は、その男の腰をふとももで何度かはさむ様
にしています。まるで精液を搾り取っているようです。
一段落して、妻から離れると、マッサージ師の物の先には、いま出したばかりの精
液が入ったゴムがついていました。

私は、『どうもこんなお願いをしてしまって、妻もだいぶ感じていたようです。』
といい、妻にそれを取ってあげなさいといいま
した。妻は、ゴムを取りテッシュで拭こうとしたので、『違うよ口でだよ』といい
ました。妻は、それを口に含み、きれいに舐め取っていきました。
その後、身支度を整えたマッサージ師に料金を払い、帰った後、先程の撮影した画
像を見ながら、再び妻とSEXをしました。結局その夜は、ほとんど寝ずにSEX
していたため、翌日の観光を早々に切り上げて家に帰りました。後日あの写真を印
刷して、SEXやオナニーのおかずにしています。これを機会にスワッピングとか
の世界に入ろうかとまた計画しています。

図書館で会った子

別にえっちぃ出来事は出てこないかもしれませんが書かせてください。
僕は大学生で最近女子高生の子と知り合いました。

その日僕は課題のレポートのため、参考書を求め図書館に行きました。
細かい字ばかりでげっぷの出そうなぶ厚い参考書をいくつか手に取り、
一人用の机でレポートをやろうとしたんですが生憎全て使われてまして
一般のテーブルで取り組みました。

それで黙々とレポートを書いていると隣に女子高生が座って来たんですよ。
チラッと見ると長髪の少し茶髪がかった今風な綺麗な子でした。

こんな子が彼女になったらなーと思いながらもレポートを再開しました。
参考書ほとんど丸写しでしたがレポートを書き終えて
しばらくボケッとしていました。彼女の方を見てみると、
彼女も参考書らしきものを見ながらノートに何やら書いてました。

宿題でもしてんのかなーと思いその本を見てみるとそれは
人体デッサンと漫画の描き方講座?見たいな本でした。
しかもノートを見てみると漫画のコツみたいなものを書き出した
マル秘ノートみたいで絵がべらぼうに上手でした。

実は僕はとある美大に通っている身でして、2年通っている僕よりも
遥かに上手で正直ショックでした。
まあ、それほどたいした腕ではないんですが。

が、それよりもこんな子でも漫画とかに興味あるんだなーと思い
ちょっと意外な感じがしました。人は見かけによらないものですね。

僕も絵を描いている端くれとして
ちょっと彼女に小声で話しかけてみました。「絵上手いですね。」
と言うと、彼女はちょっとビックリしたみたいで、ノートをちょっと
隠しましたが遠慮がちに笑いながら小さくお辞儀しました。

美大生で自分も絵を描いている事や、漫画の事など話したんですが
やっぱり漫画を描いているのを見られるとオタク系とかと
思われるのが嫌なのでしょうか。彼女は遠慮がちに笑うだけで
何だか僕が邪魔そうでした。

しょうがなく僕は少し落ち込みながらも最後に「がんばって下さい。」
と言って図書館を出ました。

それから何日か経ってまた図書館へ行きました。
別に彼女目当てで行った訳ではなくて、小説を読みに行ったんですが
そこでまた彼女に会いました。僕のこと覚えているか不安でしたが
目が合った時彼女からお辞儀をしてきてくれました。
またもや遠慮がちにですが。

嬉しかったんでまた話しかけてみたんですが反応は薄く会話は
直ぐに途切れました。仕方なく小説のコーナーに行ったんですが、
どうやら彼女も小説を読みにきたみたいで無言ながらも一緒に
読みたい本を探して無言ながらも隣どおしで読み始めました。

今までに感じたことのない変な雰囲気でした。
ていうか気まずさ100%でした。
こんなに絡みづらい子は初めてでしたが、でも本当に可愛い子でして
彼女となんとか仲良くなれないかと思いました。

それからも僕は図書館に通って彼女に会いました。
会う度、弾まない会話を展開させましたが
がんばって話しかけました。そのせいか最近になってようやく
彼女と仲良くなってきました。

彼女との仲が深まった決め手は彼女の名前でした。
最近やっている某ヒーロー番組の主役と同じ名前で、
僕はその番組が結構好きだったのでその事について彼女に話してみたら
彼女もその番組が大好きだって事ですっかり意気投合したのが
決め手でした。

今まで沈んだ会話ばかりでしたが、初めて会話が盛り上がり、
満面の笑顔で彼女が笑ってくれたのが本当に嬉しかったです。

もっと普通の会話から仲良くなっていくと思いましたが、
こんな会話から仲が深まっていくとは予想外でして
やっぱり一味違う子だなと思いました。

それからの僕は毎日(平日だけですが)図書館へ通いました。
彼女もほぼ毎日来てくれて二人で図書館の外のベンチで
喋っていました。

会話の内容はほとんど漫画の話しでしたがもう全然OKでした。
こんなに可愛い子と親密になれて、さらには毎日会っていい雰囲気の中
彼女と喋れる事がとても幸せでした。

もしかするとこのまま行けば、彼女と付き合うことが出来るかもしれない。
そんな淡い妄想を膨らませていましたが現実そうもいきませんね。

いつからか彼女との会話が途中で途切れる事が多くなり、
ぎこちない雰囲気が流れるようになりました。

彼女が一生懸命喋っていると急に思い出したように彼女は
元気がなくなり、あまり長く話さないようになり、
そうなると僕だけが一方的に喋っているみたいで
気まずい気分になりました。

なんで彼女が喋らなくなったのかわかりませんでした。
もともとはつらつとした感じの子ではなかったんですが、
それでも前までは本当に楽しそうに喋ってくれてたので、
何か僕に原因があるのではないかと思いましたが
全く思いつきませんでした。

もしかして僕に愛想を尽かしてしまったのでは
ないかと思うと少し落ち込んできました。

とにかく、こんな関係が続くのは嫌だったんで
彼女に思い切って聞いてみる事にしました。
しかし、僕が切り出す前に彼女の話から展開してきました。

その日いつも通り彼女とベンチで喋っていました。
彼女になぜ喋らなくなったのか尋ねようとタイミングを計っていましたが、
なんだかその日は会話が結構弾んでいたものですから
なかなか言い出せませんでした。

しかし、暫らく話していると彼女は少し俯いて黙り込みました。
僕が「どうしたの?」と言うと彼女は不安そうな声で、
「あの、私と喋っていて楽しいですか?」と聞いてきました。

僕は「?」って感じだったんでどういう意味か聞いてみました。
彼女は、あたしは口下手だし漫画のことしか喋れない、
Nさん(僕の名前です)があたしのことを暗い子だとか思っているのでは
ないか気になっていたと言いました。

僕はそんな事は思っていない、Hちゃん(彼女の名前)と喋っていて
楽しいし、別に暗い子なんて思っていないよと言いました。
彼女は本当ですかと聞いてきたんで、
僕は本当です、それにHちゃんのことが嫌いだったら毎日会いになんか
来ないでしょと返しました。

彼女は、「あ、そっか、そうですよね。よかった・・・。」と、
笑いながら言いました。その後僕らは少し喋ってその日は別れました。
僕は彼女が喋らなくなった理由が分かって、これでまた今まで通り
楽しく喋れると思うと安心しました。

しかし、翌日彼女は図書館に来ませんでした。
やっぱり僕と喋るのが気まずくて嫌なのかとガックリしました。
一応毎日図書館に通いましたが、彼女と会ったのは一週間後ぐらいでした。

久々に会ってみた彼女はめちゃくちゃブルーでした。
僕の目には彼女に纏わりつく負のオーラがはっきり見えました。
もう本当にそのくらい彼女は落ち込んでいました。

とりあえず彼女をベンチに座らせてどうしたのか聞いてみました。
彼女は死にそうな瞳でぽつりと言いました。
「あたし学校へ行くのが辛いんです。」
もしかしてイジメに遭ってるの?と聞くと彼女は横に首を振りました。
じゃあ何が辛いの?と言うと、彼女は静かに喋りだしました。

「あたし友達がいないんです。いないって言っても、本当に親身な友達
がいないっていう意味で、うわべだけの付き合いの友達しかいないんです。」
彼女は話を続けました。

「あたしこの前Nさんに口下手で漫画の事しか喋れないって言ったでしょ?
テレビは全然見なくなったし、流行物とかにも興味ないから
うまく人の会話に入れないし、入ってもあたしが気まずい雰囲気に
しちゃうから喋れないんです。だから自分から一線引いちゃって・・・。」
彼女をチラッと見ると悲しそうに笑っていました。

「前はこんなんじゃなかったんですよ。中学の時は普通に喋れたし、
仲の良い子は沢山いました。けど中学って上中下ってランクがあるでしょ?
可愛い女子、かっこいい男子は上で、オタクとかマニアっぽく見られる人
は下って感じで。」
僕の当時はそんなのなかったんですが何となくイメージできました。

「あたしはその時中の上らへんにいたんですよ。だからそれなりの毎日が
送れたし結構充実してました。でもね、ある日友達と話してて
ふと気づいたんですよ。会話の内容のほとんどがあいつキモイとか、
ウザイとか、そんな話ばっかりだって。
それにちょうどその時あたしのいたグループで仲間はずれに
なった子がいたんですよ。

その子はすごくわがままだったんでみんなでシカトしたり、
その子になるべく関わらない様になったんですが、その時から会話の
話題はほとんどその子の事で、あいつウザイとか、消えて欲しいとか、
どうやってあの子から逃れようかとかそんな話ばっかりで。

だからその子は自分が嫌われている事に気づいて自分からグループを
離れていったんです。それでその時思ったんですよ。
あたしもいつかこうなるんじゃないかって。あたしがマンガ好きな事
みんなに知れてないから、もしその事がばれたら今度はあたしが
オタクとかキモイとか陰口言われてグループから外されるんじゃないかって。

そう思うとすごく不安で、あまり喋らなくなったんですよ。
悪口言うのも嫌になったし、他の事も喋れなくなったし。
その頃から人付き合いが下手になっていったんです。

高校生になったらそれも変わるかなって思ったけど、相手のことが
気になっちゃって相変わらず喋れないし、人といると疲れるだけだし。
ほんと、毎日が辛いです・・・。」

彼女は一通り喋ると、「すみません、こんな話引きますよね。」と言って
謝って来ました。僕は慌てて、「や、そんなことないよ。」と
返しましたが、ぶっちゃけ思いっきり引いてました。

まさかこういう子だったなんて思ってもいませんでした。これからも会い
続けるのには気が引けてましたが、でもこのまま関係を終わらせたら、
尚更彼女は喋らなくなるだろうなと思いました。

もしかしたら彼女と付き合えるかもなどと、あほな事しか考えていなかった
自分が情けなく思えました。そして僕はふと決意しました。
「じゃあ、僕と友達になってよ。」

暫らくの沈黙の後僕がそう言うと、
彼女が「え?」っていう顔で僕を見ました。
「前にも言ったけどHちゃんといると楽しいし、
もっとHちゃんと仲良くなりたいからさ。
それに嫌なことがあったらオレに構わず言ってよ。
ちゃんと聞くから。」

そう言うと彼女は照れながらも
「ありがとうございます。」と言って顔を綻ばせていました。
耳が赤くなっていて可愛かったです。

当初は付き合う目的で親密になろうとしましたが、
路線変更で彼女の大事な友達になることに予定を変更しました。
今の彼女には恋人とかよりも頼りになる友達をつくる方が大事なんじゃ
ないかと思いましたもので。

まあ、これはこれでいいかなと。

彼女と友達になってからも毎日図書館(のベンチ)で会いました。
彼女は毎日、僕に悩み事を吐き出しました。
僕は彼女に勇気付ける言葉が見つからなくて聞いてあげることぐらいしか
出来ませんでしたが、それでも彼女は、

「聞いてくれるだけでも気持ちがすごく楽になる。」
「ずっと本音の言える友達が欲しかった。」
「Nさんと会うとまた明日がんばろうっていう気になれる。」
などと笑顔で言ってくれました。

彼女と親密になってまだ短いですが、
以前よりも彼女は笑顔でいることが多くなりました。
特に友達宣言してからは、笑顔が絶えなくなったし、
携帯の番号を交換した時も、彼女がすごく嬉しそうにニコニコしていて
感情がモロに出ていたものだから、こっちも照れ臭くて
ニコニコ笑ってしまいました。

それから休みの日も彼女と会うようになりました。
一緒に買い物したり、映画を観に行ったりしましたが、
さすが漫画に精通しているといいますか、
買い物は画材や本(主に漫画や小説)、映画は某人気ロボットアニメ
などを観に、あまり女の子と一緒に行かないような所へ行きました。

まあ、それはそれで楽しかったから良かったんですけどね。

Hちゃんとの友情は確実にめきめき上がっていましたが、
僕の方は彼女にどんどん惹かれていく一方でした。
今まで付き合っきた女性(二人)とは正反対にあたる子でしたし、
僕が生きてきた中で一番可愛いく、一番魅力的な子でもありました。

二十歳になってようやく初恋か?ってほど彼女が気になりました。
ですが、彼女にとって僕は友達という存在であり、
それ以上の存在には多分なりえないだろうなと思いました。

もし告白したとしても、それでふられて、また以前のような
ギクシャクした関係に戻るのは怖かったですし、
今の関係に十分満足している自分がいました。

なのでこのまま初恋にして初失恋ってことで、ほろ苦い思い出の
1ページにしまい込むことにしました。

映画観に行った帰り道、俯きながら恥ずかしそうに、
「あたし、Nさんと出会えて本当に良かったです。」
と言ってくれた彼女がなんとも可愛くて、嬉しくて。
でもちょっと寂しく感じている自分がいて。

毎日彼女と遊ぶようになって友達関係は以前のままですが、
Hちゃんとはかなり仲良しになりました。

互いに好きなバンドグループ限定でいい唄をお勧めしあったり、
重力や引力について真面目に語り合ったり、
霊や宇宙人は本当にいるかなど、話のプレバリューも増えました。
(でもなぜか語ることはマニアック。)

それからマック・ロッテリア・モスバーガーのどれが一番うまい店か
食べまわったりしました。結果的にテリヤキバーガーはロッテ、
ポテトはマック、店の雰囲気はモスがいいなどと、
部門別の評価に変わっていましたが。
次はマイベストラーメン屋を決める予定です。

あと一緒にカラオケに通う様になりました。彼女の方から誘ってきて
くれたんですが、僕はすごく音痴で最初はちょっと拒んだんですが、
彼女から誘ってくれたのは初めてだったんで渋々OKしました。

彼女は意外なことに唄を歌うことが好きみたいで、
お気に入りの曲を入れて結構ノリノリで歌っていました。
すごくイキイキしていてキャラが変わっていました。
僕は少々呆気にとられてましたが、
これはこれでかわいいからよし!!としました。
でも、こんな彼女は見たことない。

彼女は歌い上げ、余裕で高得点を出していました。
そしてこなくてもいいのに僕の番がきました。
彼女が「期待してますよ。」みたいな顔つきので僕を見つめていましたが、
本当、勘弁して欲しかったです。

僕は精一杯歌いました。精一杯歌いましたが案の定、
全くあっていない音程とやたら裏返る歌声に笑われてしまいました。
彼女は「ジャ○アンだ!」「こんな身近に生息してたんだ!」と言って、
御腹がよじれるほど笑っていました。
こんな彼女は見たことない。

僕が歌い終わっても彼女は、
「ごめんなさい」、「すいません」と言いながら笑い転げていました。
ここまで音痴だと逆に惚れ惚れしちゃいますねと、
真剣な顔つきで言われましたが、そうですか、としか言い様がありませんでした。

そんなこんなで僕の音痴を直すため、週に一回はカラオケに
通うことになり、彼女と一緒に歌い続けました。
彼女はすごく楽しそうに教えてくれましたが
僕はとてもしんどかったです。

こんな感じでほぼ毎日会っては遊んでました。
会っているうちにふと気づいたんですが、
彼女は一度気の許した人には素の明るい自分が出せるみたいなんです。

本人が中学の時は明るい子だったと言っていたんで、
それはそれで当然なんですが、それを高校で出せないかと
言ってみたんです。

僕と話しているみたいにやってみれば
絶対嫌われることはないから大丈夫だよと。
しかし、どうも彼女にはそうなる勇気がないみたいで、
「怖くて出来ない。」と落ち込んでしまいます。

そりゃあ、そんな簡単に出来たらこんなに
悩んでるわけないでしょって事になるんですけどね。

Hちゃんと毎日会って充実した日々を過ごしてきた僕ですが、
日に日に募る彼女への想いがどうしても抑えきれず、
思い切って告白してみようと決心しました。

しかしもし断られたら
その後の関係がどうなってしまうのかと思うと、
とてつもなく不安で行動に移せませんでした。

それで1人で悩んでいてもしょうがないと思ったので、
僕の親友っていうか腐れ縁的な関係のMに相談してみました。
ちなみにMは女の子です。

僕は昔から親密な関係になるのは男子よりも女子の方が比較的に
多く、何となく女子の方が楽に会話出来ます。
でも悲しいことに、そこからは絶対に恋愛には発展しませんでしたが。

Mは僕とは違う大学に通っており、
メールや電話はしょっちゅうしていましたが、
ここ数ヶ月はお互い忙しくて会っていませんでした。
なので、相談事のついでに久々に会ってみようとMに電話してみました。

「もっしもーし、ただいまテストと課題の嵐で死ぬ寸前のMでーす。」
と、やたらとハスキーな声のMが出てきました。
僕はとりあえずシカトして、久々に会えないかと尋ねてみました。

するとMはわざとらしく「チッ。反応なしかよっ。」と言い、
課題手伝ってくれるなら会ってもいいよと返してきました。

僕はそれもシカトして、「じゃあ、今週の土曜にうちに来て。」と言うと、
「えー、それじゃー意味ないよ、課題今週の金曜までなんだから。」と、
不満たらたらな返事が返ってきました。

「Nはテストとかないの?」と聞かれましたが、
死にたくなるほどはないよと返すと
「うわっ、N君うざっ、うざ男じゃん、うざ美大生、うざ美君。」と
八つ当たり(?)されました。

とりあえずMと土曜日に会う約束を取り付けましたが、
「めんどくさいからNがうちに来てよ。あとマックのハッピーセット
買ってきて!今のおもちゃがおじゃ○丸でね、
それの子鬼トリオのおもちゃが超カワイーの。だからそれたのんできてね。
絶対買ってきてよ。買ってこなかったらうちに入れないから。」
ってことになりましたとさ。

土曜日、マックのハッピーセットを買ってMのアパートに行きました。
チャイムを押すとMはすぐ出てきて、
「マックは?」と笑顔で言ってきました。
久々に会ったのに第一声がそれでした。

僕の手に持ってるマックの紙袋を見つけると
「やったー、Nちゃん大ちゅき!ありがとねー。」
と、ルンルン気分なMでしたが、半分しか形のないハンバーガーを
見ると怒りだしました。

久々にMと会って色々と世間話をしていましたが、今日はただ遊びに
来たわけじゃないので早速本題に入りました。

僕はHちゃんの性格や、知り合ってから好きになった成り行きまで
簡単に説明しました。するとMは不審な眼で、
「Nってさ、女子高生とか趣味だったの?実はロリコン?」
と言ってきました。僕は即否定しましたが、
案外そうかもしれないと心の中では否定しきれませんでした。
この子に相談したのは間違いだったかな。

とりあえず彼女にとって僕はどんな存在に位置しているのか、
告白しても大丈夫かMに伺ってみると、
「まあ、とりあえずは友達の位置にいるんじゃない?Nが友達になって
くれって言ったんだから。告白はまあ、やってみれば?」
マックのおもちゃをいじりながら、淡々と言われました。
僕はもう少し考えて喋ってくれよと怒ると

「だって、あたしと正反対に位置する子であんまりわかんないんだもん。
てかさー、仮にその子がNのこと好きだったとしても
Nが友達って銘打っちゃったから、その子も友達としてしか
あんたと付き合えないんじゃないの?

そのネガティブ子ちゃんから告白なんかしてくるわけないし
Nが行動を起こさない限り関係が発展するわけないじゃん!ばかじゃん!

ふられた後の関係が嫌だったら好きにならなければいいじゃん!
誰だってふられた後の関係は気まずいに決まってるでしょ!
そんな後のことなんか考えてないでさっさと告っちゃえ!
告ってふられろ、このネガティブ男め!」

逆ギレされました。ネガティブ子ちゃんと振られろは余計でしたけど、
彼女の言っていることは確かに的を射ていたんで素直に認めました。
その後来週末までに告白することを無理やり誓わせられましたが、
Mなりに応援してくれているのかと思うと嬉しかったです。
やっぱりこの子に相談して良かった。

Mはその後も僕の前の彼女の時もそうだったとか、
あたしだったら速攻で告白するとか僕が帰るまで
エンドレスに喋っていました。

帰り際にMが、振られたらあたしが貰ってあげるよと言ってきたんで、
僕は丁重に断ったんですが、Mは怒って部屋を追い出されるかたちで
退出しました。最後に告白する勇気が出た礼を言って
その日はサヨナラしました。

Hちゃんに告白を決意し、場所とムードの力を借りないと告白できない
僕は、毎年ある花火大会の日に想いを伝えることにしました。

Mと会った翌日、早速Hちゃんと会って花火を一緒に見ようと誘ってみました。
すると彼女は喜んでOKしてくれましたが、人が混雑している所は
苦手なので、なるべく人が少ない所で見たいとの要望がありました。

僕はしまったと思いました。
当初、花火が大きく見える人気の場所で見ようと思っていまして、
当然そこは人で混雑しており、毎年場所取り合戦の修羅場が繰り広げられています。

そんな場所では彼女は嫌がるだろうし、これじゃあ場所とムードの
パワーを借りることがない!と内心焦っていると
彼女がうちで一緒に見ませんか?と、とんでも発言をしてきました。
実は僕達はまだ一度もお互いの家に行ったことがなく、
家族構成とか基本的なことは紹介していませんでした。

とても彼女の家、その他もろもろに興味はありましたが、
彼女の家だと親もいるだろうし、緊張して告白どころでは
なくなるんじゃないかと、どうしようか迷っていましたが、
「あたしの部屋のベランダからよく花火が見えるんです。
それに親がちょうど旅行でいないし気まずいことはないと思いますよ」
と、彼女が付け足してきました。

何だこの漫画みたいなおいしい展開はと思いましたが、
彼女の家で一緒に花火が見れる最高のシチュエーションが用意されている
ならば当然断る理由もなく、今度は僕が喜んでOKしました。

そして花火大会当日、彼女と待ち合わせしてHちゃん宅へ向かいました。
向かう途中、仲良く手を繋いだカップルと何度かすれ違い、
彼女の手を握ってみようかと思いましたが、結局彼女の手を握ることが
出来ず、何も出来ないまま彼女の家に着いたチキンな僕でした。

おじゃましますと言って家に上がらせてもらい、彼女の部屋に向かいました。
ここがHちゃんの家かと思うと、よくわかんないけど感動しました。
Mの家に初めて入れてもらった時は、特に感動とかしなかったのになー。
Mちゃんごめんね。

とりあえず花火の時間まで、まだ余裕があったので適当に雑談していました。
暫らくすると彼女が御腹減りませんかと聞いてきたんで、
減った!と無駄に元気に答えると、簡単なものならご飯つくれますけど
食べますか?と頬を赤くしながら聞いてきました。

僕はもちろん喜んでお願いしました。
手伝うことはないかと尋ねてみましたが、特にないから大丈夫です、
Nさんは部屋で適当にくつろいでいて下さいと言って彼女は
部屋を出て行きました。

何だか今日の彼女は積極的で、彼女も何かしら期待しているのではないか
と思うとたまらない気持ちでいっぱいでした。
これなら告白は成功するんじゃないかと1人舞い上がっていましたが、
ドアがノックされてふと我に返りました。

返事をするとドアが開きました。するとHちゃんかと思いきや
全く知らない女性が現れ、数秒二人で「誰コイツ?」って感じで
ポカーンと見詰め合っていました。

どう切り出そうか迷っていると彼女がはっと思い出したように
「あの、もしかしてNさんですか?」と尋ねてきました。
僕が「はいそうです。」と答えると、彼女はぱあっと笑顔になり
「うわー、やったーNさんだ。ずっと会いたかったんですよ!」と
嬉しそうに部屋に入ってきました。

すると僕の目の前に座り「初めまして、あたしHの妹のYっていいます。」
と自己紹介してきました。「妹さん?」僕は驚いて聞き返すと
彼女はニッコリ頷き返しました。
確かに彼女は顔立ちやルックスがHちゃんに似ていて、
さすがHちゃんの妹、かなりかわいい子でした。

これが美人姉妹ってやつか・・・。ていうか妹いるなら言っておいてよ。
とりあえず自己紹介もすんだんで何故僕に会いたかったのか
聞いてみました。

「お姉ちゃんNさんに友達がいないってこと相談していたと
思うんですけど、あたしも以前からお姉ちゃんの相談に
乗って上げてたんです。お姉ちゃん毎日がつらい、ほんとの友達が
ほしいっていつも言ってました。相談受ける度に私が大丈夫だよって
励ましてたんですけど、Nさんも初めてお姉ちゃんの悩み事聞いたとき
こんな感じだったでしょ?」
僕は大きく頷きました。

「それでいつの日だったかな、あたしが自分の部屋でくつろいでいでたら、
お姉ちゃんがいきなりあたしの部屋に飛び込んで泣きながら
抱きついてきたんですよ。あたしもすごくビックリして
どうしたの?学校でやなことされたの?って聞いたんですよ。
そしたらお姉ちゃん顔中ぐしゃぐしゃにして泣きながら、
『友達ができたよー』って。」
妹さんはその時のHちゃんの泣き顔を真似しました。

「その後お姉ちゃん、わーんって大声で泣き続けたんですよ。
あたしお姉ちゃんが泣き止むまでずっと背中さすってあげました。
よしよし、よかったねって。何か姉と妹の立場逆ですよね。

で、その日からお姉ちゃんだんだん元気になっていって、
いつからか、喋ることはずっとNさんのことだけ。
今日は映画見に行ったとか、一緒にカラオケに行ったとか、
永遠に喋るんですよ?友達っていうより彼氏自慢って感じ。
それで思ったんですよ、お姉ちゃんをここまで変えさせたNさんって
どんな人なのかなーって。だから会ってみたいなって思ったんです。」

何だか照れ臭くて笑っちゃいました。Hちゃんがそんなに喜んでいたとは
思いもしませんでしたし。彼氏自慢・・・。
それで妹さんに僕と会ってみてどんな印象を持ったのか聞いてみました。
そしたら「頼りなさそう!」と元気よく答えられました。
ちょっとへこみました。

その後、色々喋っていましたが、妹さんも友達と花火を見る約束をしている
とのことだったので、区切りの良いところで話をやめてさよならしました。
別れ際に妹さんが、今度はあたしと一緒に遊んで下さいと言って部屋を
出て行きました。

数分後、Hちゃんが夕食を持って部屋に入ってきました。

チャーハンを持ってHちゃんが戻ってきました。
「すいません、余った材料で作ったんですけど簡単すぎたかな・・・。」
いえいえそんな滅相もない、僕は喜んでチャーハンを食べました。
パラついてないけどうまいよー。

「そういえば妹さんに会ったよ。」
チャーハンを口いっぱいに頬張りながら言いました。
するとHちゃん「え?Yちゃんいたんですか?」とビックリしてました。
どうやらHちゃんも妹さんが家にいた事を知らなかったようで
やられたって顔をしてました。

「何か、変なこといってませんでした?」
大泣きエピソードのことが頭に浮かびましたが、
これを言ったらかわいそうだなと思ったのでてけとーに
誤魔化し話を進めました。

「妹さん結構しっかりしてるね。」
「ああ、そうなんですよね。Yちゃん中学生なんですけど
高校生のあたしよりとてもしっかりしてるんですよ。
生徒会の役員やってるし、部活の部長も務めてたし。
それにスポーツも勉強もできて友達も沢山いて・・・・
非の打ち所がないんですよ。ほんとにあたしの妹なの?っていうくらい。
何かYちゃんのほうが姉って感じ・・・、立場が逆ですよね。」
それ妹さんも言ってたな。

「時々Yちゃんに嫉妬しちゃうんですけどね。
血の繋がった姉妹なのに何でこうまで違ってるのかなって。
でもこんなこと思うのって罰当たりかな。Yちゃんにはいつも
相談に乗ってもらっていたし、もしYちゃんがあたしの妹じゃなかったら
今頃あたしどうなっていたかわかんない・・・。」

暫らく話に夢中でしたが、気づけば花火を打ち上げる時間になり、
家の外から花火のドーンという大きな音が聞こえたので
ベランダに出てみました。

Hちゃんの家は周りの家よりも一際高く、最上階にあるHちゃんの
部屋から建物や木々に隠れることなく、花火がとてもよく見えました。
「綺麗ですね・・・。」Hちゃんのうっとりした表情にドキッとしました。
そうだ、告白しなきゃ・・・・・。

僕たちは一言二言、言葉を交わしながら、次々打ち上げられる花火を
眺めていました。今までにないほどのとてもいい雰囲気で、
彼女に想いを伝えるならいましかないと思いました。
僕は告白する最後の覚悟を決め、Hちゃんに気づかれない様に軽く
深呼吸をして気持ちを落ち着かせました。

・・・・よし。

「あのさ、Hちゃん。」
「はい。」
「あの、実は・・・・」
「・・・はい」

「好き」って言葉がもうそこまできてるのに、
緊張のせいか喉につっかえてなかなか出てきません。
「その実は・・・・・」やばい、本当に出てこない・・・。
「Hちゃんのことが・・・・」がんばれ!がんばれオレ!

「好きです。」
「へ?」
「あたし、Nさんのことが好きです。あたしと、付き合ってください。」
「・・・・。」

まさかの展開で彼女から告白されちゃいました。
予想だにしなかったことなのでぽかーんって感じでした。
「え?もしかして、告白じゃなかったですか?」
彼女は顔を真っ赤にして尋ねてきました。

「いや、はい、告白です。」
「あ、そう、ですよね。良かった・・・。」
「・・・・・。」
「あの、よろしくお願いします。」
「あ、や、うん、こちらこそ・・・。」

僕も顔が真っ赤でした。状況が良く理解できませんでしたが、
死ぬほど嬉しかったのは覚えてます。
もう彼女をがばっと抱きしめて押し倒したい衝動に駆られましたが、
そこは抑えて「とりあえず花火を見ましょうか」ってことになりました。

告白した後、お互い気恥ずかしくて言葉は交わしませんでしたが、
とてもいい雰囲気でした。普段チキンな僕でもその時はノリにまかせて
軽くキスをこなせる様な気がしました。ていうかしちゃいました。

「ごめん、キスしていい?」いきなりこんな発言するものだから、
Hちゃんかなり驚いていました。でも、彼女もこの雰囲気に
押されていたのか、恥ずかしそうに俯きながら
「はい、あたしもしたいです。」とOKしてくれました。

お互い向き合い、彼女は少し顔を上げ、目を瞑ってキスを待ちました。
その時の彼女の表情ときたらとてつもなく色っぽくて
心臓が早鐘を打ちました。

そして彼女の肩をそっと抱き、ゆっくり唇を重ねました。
2、3秒の短い間でしたが僕には十分長い間キスをした感じがしました。
唇を離すと、彼女はそっと目を開け、唇に手を当て感触を確かめていました。
僕と目が合うと、彼女は恥ずかしそうに微笑み、
「キス・・・しちゃいましたね。」と嬉しそうに呟きました。

その仕草がとてつもなくかわいくて、思わずガバッと抱いてしまいました。
抱いた後、はっと我に返って直ぐ離しました。しまった、やり過ぎたかも・・・。
「ごめん、ほんっとにごめん!!」僕は直ぐ謝りました。
呆気にとられた彼女はポカーンと固まっていましたが、
「ふふっ」と小さく微笑み、静かに寄り掛かってきました。

うわっ、今日のHちゃん何か違う。
僕もさっきみたいに強く抱きしめず、優しく包むようにして抱き返すと、
彼女からふうっと甘いため息が漏れました。ああ、めっちゃかわいい・・・。

もう花火とかお構いなしに二人で抱き合ってました。
こんなに幸せになった気分は久しぶりで、
明日死んでも悔いはなしって感じでした。
いや、ごめんなさい、まだ死にたくないです。

最後に抱きながらもう一度キスをし、ゆっくりと体を離しました。
彼女は胸元でぎゅっと手を握り、深く深呼吸をしました。
大丈夫?僕がそう聞くと彼女は微笑み、「うん。」と頷きました。
ああ、本気でかわいい・・・。

その後、二人寄り添いあって花火を見ていたんですが、
突然、「ただいまー。」と声がして、ビックリした僕らは急いで体を離しました。
ドアがノックされ、現れたのはまたも妹さんでした。
えー帰ってくるのはえー。

「おじゃましまーす。お姉ちゃんうまくやってるー?」
妹さん意味深ににやり。
Hちゃんは何事もなかったように取り繕って
「もう、うまくやるって何よ」と、ちょっと怒った感じで返しました。
さっきまでの甘いムードが妹さんの乱入で、
楽しい花火鑑賞会に変更されたわけですが、
これはこれで楽しかったです。いやしかし、かなり焦った・・・。

花火も最後の一発が打ち上げられました。
ラストに相応しい大迫力の花火を作ってくれた職人さんに、
敬意を表し三人でパチパチと拍手、外からも歓喜の声が
ちらほら聞こえました。
今年も無事花火大会の幕を閉じることができました。
まあ、次の日もありましたが。

「Nさんこれからどうするんですか?」妹さんがふと聞いてきました。
Hちゃんとはもっと一緒にいたかったけど、妹さんが介入した今、
二人だけになるってことは困難に思えたので
「あんまり長居するのも悪いから帰るよ。」と、
退散することにしました。

が、ここで妹さんが一言ぽつり、
「泊まってけばいいのに・・・・。」えー!!?
「あたしもっとNさんと話したいし、お姉ちゃんもその方がいいでしょ?」
「え?!!あ、えっ・・・。」慌てるお姉ちゃん。
「それに今親いないし、いいでしょNさん?泊まってってください。」

こんなおいしい状況に置かれた男子なら迷わず泊まっていくと思うんですが、
さすがにそこまで心の準備が出来ていなかったので帰ることにしました。
泊まることを期待していたのか、Hちゃんが少し残念そうな顔をしたので、
明日も花火を一緒に見る約束をし、帰宅してから電話で明日の予定のついでに
謝っておきました。

しかし妹さんよ、以前から僕の事を聞いていたといっても、
今日初めて会ったんだから少しは警戒しようよ。僕も一応オトコですよ?
最近の中学生は皆こんな感じなんでしょうか。
時代は変わっていくのね・・・。
まだ二十歳なのに着実と時代遅れのオッサン化している僕でした。

「また来てくださいね。」妹さんは元気よく手を振り、
Hちゃんも控えめに手を振って僕を見送ってくれました。
帰り道早速Mに電話して告白の報告をしました。

「もしもしM?やったよ!付き合うことになりましたよ!」
「マジで?やったじゃん、おめでとー。Nもやればできんじゃん。」

「ありがとう、あー本当に嬉しいよ・・・。もう幸せで胸いっぱい。
この気持ちMにわかるかなー?わかんないだろうなー、
この幸せいっぱいのあたたかーい気持ちが。それっ、幸せのおそそわけ!」

「・・・は?」
「どう、届いた?」
「何か・・・・うまくいったはいったでムカつくな・・・・。」

デリヘルドライバー日記 -混乱編-

日記を書き始めて一ヶ月以上経ちました。
なんだか、半年以上書いている様な気がしてきます。
それだけ密度の濃い時間を過ごしているのか?と振り返りますが
ただ寝ているだけの場合もありますし、たかがと言っては他のドライバーさんには
失礼ですが、単純に運転だけですからねぇ?それも短時間の。
密度が濃いというより、密度薄すぎなのかもしれません。

8/19
よく体験入店というのを聞きます。
これは面接後にまだ解らないのでちょっと様子みたいんですが・・・という様な感じの
慣れ期間です。ここで辞める人は辞めて、やる人はやる、という選択肢を選んでもらいます。
中には勘違いしてる女の子も居て困り果てる時があります。
それは、不細工なのにかわいいと思ってる子はかなりキツイです。
電波飛んでるというか、不細工なのに「私ってぇ?指名欲しいんでぇ?本番とか平気ですぅ?」
とか言っちゃうんですよ?おかしいっしょ?高見盛みたいな顔してですよ?

そんなこんなで通称高見盛の体験入店なんですが、
俺はオーナー熊五郎にはっきり言いましたよ。
「オーナー、辞めたほうがいいっす」と。

すると熊五郎あれだけ選球眼がイイ!とか言っておきながら
「ん?いいんじゃない?きーちゃん頼んだ!」
「じゃぁオーナー、客からクレーム出たら辞めさせていいですよね?」
「ん?いいよ、業界の厳しさわかるっしょ?w」

ここで店のNo.1にどうやら変動があったみたいなので、もう一度夜組というか、
俺の周りの女の子をおさらいして見ました。No.1というのはあくまで指名率で、
フリーで行った回数は含まれない様です。

No.1●「かのん嬢」:22? 何故かこの子が1位らしいです。
それもコスプレセット率90%以上!性格もいいですし、
客の中には甘いもの用意してる人も居るらしく人気度抜群です。
No.2●「りかこ嬢」:26 完全なエッチな人妻系、パンツびちゃびちゃに濡らす
淫乱妻らしい。普段は優しく接してくれるみんなのお母さん的存在、頼られ度は高いです。
No.3●「ななこ嬢」:23 No.1陥落!やっぱ性格悪いからじゃん?ざまーみろ!相変わらず
高飛車。高圧的態度。わがまま放題。本番でNo.1奪回目指す??ぱいぱん疑惑あり。
No.4●「きょうこ嬢」:30? おしとやかと思っていましたが、酔うとちんこ触るし、
無理矢理キス。オーナーの愛人でもあります。時々居ないのはオーナーと???
No.5●「かえで嬢」:22? 貧乳No.1.たまらないひとにはベストな子。
まな板にレーズンというベスト・オブ・貧乳。ブラジャーしてるの?時々してないみたいです。

後はランキング外。
次点●「のりこ嬢」:21 オーナーに注意されたのか腕輪ジャラジャラは無くなったが、
相変わらず女子高生的なノリ。フェラ自慢はさらに拍車がかかる。
ドリル舐めを憶えたと自慢してた。
次点●「ひとみ嬢」:33 小柄ながらレズビアンもこなす逸材。目がエロイ、口元エロス。
他店出身なので慣れた物です。
次点●「かよ嬢」:30 OLプレイさせたら右に出る子は居ないと思います。
外見はボーイッシュですが、性格はモロに女の子。

補欠●「あいこ嬢」:22 ギャルデリです。「んで?」とかかったるいしゃべり口で
こっちまで湿る感じがします。化粧もなんで白いアイラインとか入れちゃうかなぁ?
と思いたくなる。
補欠●「ゆうこ嬢」:22 やはり俺の選考基準は低いようです。
キツメのメイクにキャバ化粧。爪が長すぎてちんこ掴めません。商売になりませんな。
まったく!

解雇通告だしてぇ・・・
戦力外●「ミキ嬢」:26? ぽちゃと自分では言うけれど、俺からすればデブ。
暑い暑い連発でクーラー全開!お陰で燃費悪い。汗服姿がかなりキモ?
戦力外●「洋子嬢」:34 ななこ嬢とつるんで結構文句振りまいてる。命令口調は変わらず。
変態客につかせてやろうと思案中。ぐふふふふ。

特例戦力外●「高見盛」:23? まさにGOD。本番公言娘。プラスブサイコ。指名欲しさに
何やるかわからない。店に迷惑掛からなければいいけど・・・解雇通告権は俺が担当。
雇い主●「オーナー」:50? 俺の中では通称熊五郎。普段はニコニコした熊さん。優しくて
女の子達にもアイスやジュースをよく買ってくる。しかし、どういう人なのかは未だに不明。
怖そうな人とのお付き合いもあるらしく、前回呼ばれたときはまじビビッた。
怒らせなければ無害。冗談も好きな方なので話するには面白い。但し武勇伝は聞きたくなw
俺のレーダーには居なかった人物。俺のレーダーは「危険人物」という反応出してますが・・・

さっそく高見盛のデビュー戦です。
江東区からのオーダーです。
指名:フリー なので高見盛をチョイス
場所:ラブホ
要望:誰でもいい。とにかく抜きたい。
ごめん、ほんとお客さんごめん。俺を恨まないでくれ。すまん!
感想:キャンセルすんなや!
「なにあいつ?顔見てすぐキャンセルってなに??馬鹿じゃないの??」
俺無言です。

程よく近い江戸川区からのオーダーです。
初仕事もままならないのでこのまま高見盛をチョイス。
場所:アパート
要望:かわいい子もしくはおっぱい大きめでヨロ。
贅沢なお客さんです。だいたいおっぱい大きくて、かわいい子なんてのは
うちの店にはいません。
感想:かなりお怒りのご様子。つーか店に電話で文句言ったって転送で回されて
俺が出るんだから!
「あのさぁ、言いたくないけどさ、おたくやる気あんの?って感じなんだけど・・・」
「申し訳ありません。二度とお客様の前にはデリバリーしないようにしますので、
申し訳ありませんでした!」

てめー!客の前でいきなりローションまみれの股開いて「入れて!」とはどういうこっちゃ!
フロぐらい入れよ!客唖然としちゃってるだろ!お前の今日の仕事はこれ以上なし!

あっ、りえだ。
「もしも?し、きーちゃん?」
「おぉ!」
「お仕事中かな?」
「うん」
りえの故郷は東海地方のN駅。新幹線で二時間程度。そこから何か電車に乗るんだと思いますが
H市という所です。まじ遠いな。まぁセントレアの近くといえばお解りの方も多いのでは・・・

「元気?」
「うん、元気だよ?」
「会いたいなぁ」
「俺もだよ」
前回からかなりのろけですが、俺みたいな男にりえみたいな子が
「好き」とか言ってくれるなんてのは仮に騙されてると思ってもめったにないというか
一生無さそうな・・・そんな感じです。
仕事中でしたので早々に電話を切ってお仕事です、はい!お仕事です。

今日の五本目。
足立区からのオーダーです。
指名:かのん嬢 不在ですが待つとの事。
場所:マンション
要望:セーラー服とオプションでローターでぐりぐりしたい。
おぉ!うちのNo.1ですよ!それにオプションでローターですか?いいチョイスですねぇ?
俺ならメイドでガーターオプションにして、極太バイブで虐めたいなぁ、
えっ?聞いてないっすね。
感想:「ルン♪きーちゃんアイス食べよ!」だそうです。精液付セーラー服は捨てて来いよ!
シートにつけるなよ!まじでやめて!ほんとやめて!そこ置かないで!

疲れたっす。

8/20
こんにちは。俺がお客様とお話しするときは、相手の出方をやっぱり伺いますね。
出方によってはなるべくフレンドリーな方法を取るようにしています。
そうすると言い難い要望、極太バイブにスクール水着とかある種コイツ変態だろ?と
言うような事もフレンドリーだと意外に平気で仰ってくれるお客様が多いですね。
「あの?」
「タイプ、ご要望は御座いますか?」
「え?っと、背が高くて・・・そ、そんで・・・」
なんて黙っちゃうお客様も多いです。

そんな時は
「いいんですよ?ゆっくり言ってくださいね?」
「暑い季節ですからね?女の子も水着とかのオプションでは喜びますよ?」
「ローターとか、大人のおもちゃも流行りですよぉ?」
「いろいろ選べますからね、遠慮なく仰ってください?」なんて言うと

「じゃぁ、スクール水着にローターで!かわいい子お願い!」なんて事になります。
「そうですか!有難う御座います。お風呂用のバイブもありますよ?」
「あぁじゃぁそれに替えて下さい」
「いいです、okですよ、是非時間いっぱいまで楽しんで下さい」

嬉しいのは、お陰でいろいろ選べたと言ってくれる方が多い事です。
「お兄ちゃんのお陰でいろいろ話せて選択肢広がったよ!」なんて
言ってくれるお客様はうれしですね。

今日一本目は葛飾区からのオーダーです。
指名:フリー 要望からかえで嬢をチョイス
場所:マンション
要望:貧乳。のみ!
お客さん!あんたばっちりだよ!あんたの為に用意した子居るよ!まかしといて大将!
今からお届け!たっぷりレーズン転がして?頂戴!
感想:「もぉ?おっぱいばっかり責めるんだもん、乳首いたくなっちゃった」だそうです。
いや?いいプレイしたねぇ?大将!乳射なんてなかなか居ないよ?
それも乳首狙いたぁ驚きだ!これからもお願いね!頼むよ大将!

二本目は荒川区からのオーダー
指名:フリー 要望からあいこ嬢をチョイス
場所:ラブホ
要望:ギャルっぽい子
どうかな?こいつ俺あんま好きじゃない。お客さんには悪いけど足臭いんだもんw
感想:「ちょ?簡単!チョロすぎ!フェラ15秒!最短記録だっつーの!」だそうです。
ノーコメント。出来れば足洗え!

四本目は北区からのオーダー
指名:りえ嬢 辞めた事伝えると、りかこ嬢。
場所:ラブホ
要望:エッチな感じの子で、ガーターでローターでお願いします。
こりゃまた、うちのNo.2にローター責めだね!それもガーター!あんた通だ!
感想:ローターで相当虐められた御様子。「も?だめ、眠い!も?だめ!」だそうです。
で相変わらずびちょびちょのパンツ渡すの辞めてもらえます?
これで3枚ゲット!う?んうれし??家帰って手洗いしてる俺って変態だよね・・・ゴメン

あら?いそがしいそがし
五本目は深夜2時のオーダー、眠らない街、新宿区からのオーダーです。
遠すぎ・・・マジ勘弁。
指名:ななこ嬢
場所:シティホテル
要望:ビキニにバイブ
お客さんには悪いですが、虐めてやって下さい。それも強烈に、中田氏でもいいっすよ。
この日は直帰のななこ嬢、一応電話かかってきました。
「おわりましたぁ」なにかわいこぶってんだよごらぁ!
「お疲れ様です、大丈夫ですか?」
「はぁ?疲れてんのにんなの話すの?はぁ?」
「あぁいいです、いいです、すいませんでした、お疲れ様でした」
「ったく」ブチッ!
ぐぅおぉー!ぬっころす!
もう絶対お疲れ様なんて言わない!絶対言わない!
「おつかれまんこ?」とか言ってやるからな!覚えとけ!クサレまむこが!

ラストは六本目。
墨田区からのオーダーです。
指名:フリー なので何時までも事務所に居る高見盛をチョイス
場所:マンション
要望:う?ん、とにかくきて見て。それから考えるよ。
あんたみたいなお客さんは一番困るんだよねぇ?
感想:「久しぶりにぶっといの入れちゃったからなんだかヒリヒリするぅ?」
ある意味あんた男だよ!男いや漢。いや任侠だ。こんな不細工な電波子と出来るあんたは
ノーベル平和賞並だね、よっ!性の伝道師!股間の魔術師!
俺は平和賞なんていりません、平穏な日々が欲しいです。

「あの?高見盛さん?」
「はぁ?なに?」
こいつ!俺がドライバーだからって格下だと思って話してやがるな。
「あのね、一応本番禁止なんで、別に後は故人の自由だけど、あんまり言触らさないほうが・・・」
「別にいいじゃん?なにそれ?」
「だから、デリって言うのはね建前上本番禁止なの。だからばれると店潰れるの、解る?」
「えぇ?私好きでやってんならいいんじゃないですかぁ??」
「それでもダメなの、まじでオーナーに怒られるよ」
「おかしくない?あんたもしかして私としたいの?」どうしたらそっちへ行くんでしょうか?
「えっ?」

「あ?ほら、なんか顔赤いじゃん?なにただマンねらってんのぉ?さいて?」
お前は首!首!解雇?!
「つーか、明日から来なくていいから」
「はぁ?」
「本番、本番て大声で言われちゃ困るんですけど?」
「はぁ?」
「とにかく明日から来なくていいから、マジで!」
「貴方に言われても私は来ますけどぉ?」
「つーか、解雇なの!」
「はぁ?なに言っちゃってんのコイツ?」

車を止める。
「降りて、まじここから帰れ!」
「降りりゃいいんだろ?降りりゃ!」なんか森三中の真ん中のやつみたい。

すかさずオーナーに電話。怒られうだろうなぁと思ってかなりビクビク。
「あのぉ、例の体験入店の高見盛なんですが・・・」
「おぅ、どうした?」
「本番本番騒ぐんで被害出る前に首切りました、すいませんオーナー」
「ん?あぁ高見盛ねwwいいよいいよ、帰って来い、今日は飲むぞ!」
「すいませんオーナー」
「いいってwwきーちゃんの判断だろ?気にすんな」かなりホッとしました。

事務所に着くと大半の子は帰路につき、もう一人のおじちゃんドライバーに
運ばれていき、オーナーと俺、かのん嬢と愛人のきょうこ嬢、ひとみ嬢で飲むことに。
誰かがコンビニで酒買ってきてさぁ宴会。
で・・・結局きょうこ嬢がおかしくなる。
かのん嬢は彼からの電話なのか、タクシーで帰りま?すというと帰ってしまった。
オーナーは愛人と過ごす為にタクシー呼んでるし・・・
「お?きーちゃん、いい時間になったらちゃんと送ってけよ?」
「う?いOKで?す」酔ってます。
「じゃぁ俺帰るぞ?お疲れなぁ?」
「おつです!熊・・・×!オーナー!!」あぶねぇ・・・殺される。

なんか微妙な雰囲気2人きり。
「もすこし飲んで下さいよぉ?」
「いえいえ、だってひとみさん送ってくのにこれ以上はやばいっす」
「いいじゃない私運転してあげようかぁ?」
「シャワー浴びて酔いを醒ましてきます。」

なんだ?なんなんだ?この心臓のドキドキ感は!
なんかヤバイッスヨ!アニキ!って胸の中で叫んでるような感覚。まじヤバス?
シャワー室から出る。・・・OK。OK。落ち着け俺。
りえに知られたら、折角知り合えたりえともお別れになっちゃう、それは勘弁。
はじっこの方借りて寝ちゃおう!そうだ!寝ちゃおう!
でひとみ嬢にはタクシーで帰ってもらおう!よし!寝る!レッツスリーピング!
「ひとみさん、俺飲みすぎたみたいです、タクシーで帰れますか?」
「あっ、私なら大丈夫よ、一緒に居てあげる」

いや、いいって帰れよ!マジ帰れって!
「いいっすよ、帰って下さい。俺のこと気にしないでどぞどぞ」
「じゃぁ私もシャワー浴びてくるわ」
おぃおぃ!どーする俺!

ガチャ。出てくるひとみさん。
「あ?やっぱりシャワーだけじゃダメねぇ?」
「そ、そそそそそうっすか?」
「湯船が一番よ!」
やばい。俺帰ろう!生脚&バスタオル巻きで目の前じゃ勃起りんこ!

「さぁ、寝ましょうか?」
「えぇ・・」 タイミング失った!
「あの、なんできーちゃんさんなんですか?」
「えっ?それは・・・ドライバーだから車=車はキーで動く、という単純な理由で
女の子達がつけたあだ名ですよ」
「あら、そーなの、じゃ私もキーさんって呼ぼうかしらw」
「キーさんですかwwそれはちょっとww」やめてくれ。

いろいろ話したんですが覚えてない。
しかし鮮明に覚えてるところはフェラ自慢ののりこ嬢が気に入らないのか
妙に気にしていることでした。
「のりこさんってそんなにフェラ上手いの?」
「いやー講習もないし、真相は解りませんね?」
「私だって負けてないと思うんだけどww」
「勝ち負けですか?ww」
女のそういう所はなんかどす黒いです。

更にビールや焼酎を飲みまくるひとみ嬢。
「試す?ww」
「えっ?」
「私のフェラが上手いか上手くないか試してみない?」
「いや、いやヤバイっす!」
「きーちゃんだって経験無いって訳じゃないでしょう?」
「えぇ・・・そうですけど、それは流石にやばいっす!」

「いいじゃない、大丈夫だよ、全部任せて」
対面に座ってたのに、四つんばいでこっちにノソノソと来る。
任せてって言われたってかなり困るが、息子はとっくに勃起りんこ。
そわそわと目の前に迫られ、エロ人妻の「ないしょだよ」という言葉にいちころノックアウト。
ごめんちゃいりえちん・・・
ジーパンからずるずる引きずり出されて、その光景をうっとりしてるひとみ嬢。
目が違う!もう目が「牝」、むさぼる牝と化してる!怖い、怖すぎる!
「ずぼんに引っかかって出てこないじゃないw、どれどれ??」

で、ジッパーもホックも外されてあらわな下半身。
「いい?」
ダメって言ったってどうせしゃぶるくせに!
まずは下から。玉から竿にかかて下からベロを押し当てるような感じ。
頂点までいくと、ちょいとじらし。なが?いじらし。
口に入れないで尿道とかだけチョロンと舐めてはやめ舐めてはやめ。
根元は強めに握られ引っ張られ、皮がベロンと剥けてしまいカリまであらわ。
あーはずかし、仮性なのばれた!

「どうする?」
エロい!竿舐めながら言うなよ!
「咥えて欲しい?」
「手でいいの?」
「お口がいいの?」
まむこがいいです!とは言えない。

答えられないでいると、先端にびっちり唇を当てて左右にすりすり。
「どう?きもちいい?」
「はい・・・」
「じゃぁこのままお口でしてあげる」
ふっと口が開いたかと思うと、もう根元まで咥えてる。
喉奥が締まったり緩んだり。これは気持ちいい。

唾液多めのフェラ、玉までびっちょりだ。
その喉奥を締めたまま、頭上下にピストン運動。
ん?本物に入れてるみたいな感触!やばい。
時折舌で亀頭全体を包んでフェラ、舌の刺激がいっそう激しくなる。
左手は玉を軽くもみもみしながらも、亀頭全体、カリまでがいつも露出するように
竿側を親指で引っ張ってる絶妙なポジション。
つーか正直、これほど気持ちいいのは味わったことが無い。
すぐにでもいきそうだ。

竿から顔を上げると気づかれてた。
「イきそうでしょ?」
で、また竿をほおばる。
舌の柔らかいザラザラと喉奥の締めを併用した効率的かつ的確なフェラ。
あっ!俺なに分析してんだ・・・w

「あぁひとみさん、いく!」
「お口いっぱいだして」
「あぁ出るよ!」
軽く頭を押さえ気味にして、髪の毛をがっしりつかんで放出。
ビクン!と中で暴れるたびに歯に当たる感触もまたイイ!
「気持ちいい?」
顔をあげるともうとっくに飲み干した後でニコっと笑う。
「えぇ、すごい気持ちよかったです」
「そうねぇ、本番する訳にはいかないものね、少しは認めてもらえた?」
「いやーびっくりしましたw」

「じゃぁ私タクシーで帰るわね」
「お疲れ様でした」
「もちろん、ないしょだよ」

俺にフェラしたって得はないのにねぇ・・・
女の子はわからん生き物です。時には拒絶し、時には誘う。
男は結構一直線ですからね?ちんちんと同じように真っ直ぐ一本ですもんね。
おかしな感じですが、考えてる暇も無く疲れ果ててそのまま寝てしまいました。

朝全然知らないヤツから起こされる。
それもおじちゃん。誰コイツ?
「お?い、お兄ちゃん、店始まるから起きてくれ?」
う?ん眠い。家に帰らないと。

おじちゃん=昼間の店番の人
全然知らなかった。こんなおじちゃんも居るんだ!
「あっ!はじめまして俺は夜のドライバーっす、よろしくおねがいします」
「へぇ?夜もいるんだねぇ?」
奥が深い世界だと思いました。

8/21
さて、オプションという扱いですが、おもちゃからコスプレまでそれなりに揃えています。
意外と女の子のオプションは揃えているのに(顔射\3000円とか口内発射\5000円とか)
物のオプションは専門店以外に充実している店はあまり無い様に思います。
うちの店はそれなりにそろっている方だと自負していますが、まだまだ品揃えは足りないです。
コスプレ系では、セーラー服から始まり、ブレザー制服、ナース、メイド、スクール水着、
ガーター、エロ下着、キャンギャル、アニメ系、チャイナ、秘書、OL系、ビキニ、
ファミレス系、体操着等。
またおもちゃでは、ローター、バイブ、極太バイブ、クリ吸引機、乳首吸引機、簡易拘束具、
ローション等です。

しかし、セーラー服等は使い捨てみたいなものでして、ぺらぺらのなんだか味気ない物です。
なんていうかドンキで売ってる様な安物です。
客の中には「これ着て欲しい」という客も居ます。本物のセーラー服とか、
本物のメイドスタイル等。おもちゃはお客様の持ち込みは衛生上御遠慮してもらってますね?
ほとんど使い捨てです。

ポラロイドとかのオプションは結構少なめです。
やっぱり隠し撮りが一番怖いです。女の子には部屋を見渡せ!とはオーナーから
言われてますが今の時代のカメラなんて極小ですからね、知らないで撮られている
可能性は否定できません。

女の子や熊五郎から聞いた話をこれから機会があればちょくちょく紹介していきたいと
思いますが。なんせ熊ちゃんの話(武勇伝)は長い!永遠と思えるほど長い。
なのでかなり短くして書きたいと思います。
マジ、2時間とか平気だから!ありえない長さだもん。
友人なら「それ長い?」とか聞いちゃうよ。

先ほどカメラのお話をしましたが、ポラロイドオプションは確かにあります。
しかし、ネット上とかに流される危険性以上に女の子が脅えるのがストーカーです。
ですので、ポラ撮影は顔から下。もしくは手で目とか隠してからという事が決まり事項です。
つーか、写真撮らなくても撮ってもストーカーはやるでしょ?

おたく系の方に多いと言っては失礼ですが、寝言で「○○たん!」とか「ゆうこりん!」とか
言っちゃってる人の話です。
もうメンバーには居ないのですが、ある女の子がアパートへ行くと、そこにはとあるアニメの
女キャラクターの人形からポスターがずらり。まぁ俺が思うにエロゲーですね。
そこでそのお客は「君は○○になってくれ、僕は○○になるから!」
それって・・・エロゲーキャラクターになり切りたい訳かい?
「これ着て欲しい」と言われて手渡されたやつはいかにもエロイ服装で
おっぱいとか半分だしまくりの下なんてハイレグすぎてお毛毛でまくりだったそうだ。
女の子はまったく解らず、「これを咥えるんだ○○!」とか言われ仕方なし。

十往復もしないうちに「○○!俺の遺伝子を受け止めろ!」とかなんだか訳解らん事を
言い出し果てたそうです。まぁそこまではプレイとしては良かったのですが。
その一部始終を部屋の四隅に置かれた超小型カメラで撮影してることが女の子にばれたらしい。
なんでばれたんだろう?と聞いたら、「あの部屋の角に向って言って欲しい」とセリフ本を
渡されたらしい。これでモロバレ。

熊五郎が乗り込んで記録媒体没収。
そして怖いのが違反金。おれなら払えんよまじで。まぁ払う必要も無いんだけどね、本当は。
この後そのおたく君がどうなったかは知りません。というか知りたくない。

おたくの方々は童貞率が高そう!と思いがちですが、けっこうデリヘルで済ませて卒業とか
してるかた多いみたいですね。自宅に呼ぶ場合は嫌われるのが臭いと汚い布団シーツ、
そして部屋の汚さです。この三点をマスターすれば狭かろうが広かろうが関係ないです。
中には何にもしないで、つまり部屋は片付けない、部屋は臭い、シーツは黒いなんてお客さん
が居るそうですが、この場合女の子からお断りされる場合もあります。
また、いきなり「玄関でいいから!」とフェラや本番をしようとする人も居ますが
基本はベッドもしくは布団でお願いしたいですね。

女の子もやはり一人の女性ですから、部屋が綺麗なお客さんには好感持ちます。
「綺麗だね?」と言われたら「君が来るから綺麗にしたんだ」位のクサイ台詞も欲しいですねw
あと、根掘り葉掘り聞かないこと!クールにスマートにデリヘルライフ!
「何処に住んでるの?」「彼いるの?」「初体験はいつ?」「生理何時来るの?」等
矢継ぎ早の質問は女の子はうざがってなかなか本当の事行ってくれませんよ?

またもう1つ怖いというか笑ってしまうのが通称「猿」。
つまり、童貞卒業して、あぁこんなに気持ちいいんだぁあんて思って女体に嵌ってしまう事が
皆様も過去にあったんではないでしょうか?
勘違い野郎も中には居まして、全員本番出来ると思いこんでるヤツや、
雰囲気も何もとにかく射精!また射精!さらに射精!最後に射精!猿です。
スマートにそしてじっくりとデリライフ。嵌らない程度にストレス発散にお使い下さい。

さて、仕事しますかね。
いきなり携帯鳴動!・・・高見盛!!!
出たくねぇ!
「はい、お待たせしました。」とぼけて見ました。
「あの?、オーナーいますぅ?」
「はい、ご用件あれば私が承りますが?」
「いきなり解雇とか言われたんだけどぉ?弁護士とかに言ってもいいですかぁ?」
「・・・」

あほかこいつ?
てめぇが本番!本番!騒ぐから解雇なんだろ!
自分に非があるのに何故に弁護士?
「わかりました、オーナーにお伝えしときます」
「はぁ?すぐ返事欲しいんですけどぉ?」
絶対オーナーには言えない!俺で止める!

さぁ今日の一本目のオーダーです。
指名:ひとみ嬢 
あれ?今日休み!はははっ!俺の巨根を咥えてあごおかしくなったか?w嘘ですゴメン
なのでフリー 要望からかよ嬢をチョイス。
場所:ラブホ
要望:OLコスプレでストッキングは履いてるの?
えぇ!もちろんですともお客様!ストッキングをビリビリと破いちゃって下さいよぉ?
出来ればオプションでバイブなんかお勧めですよ!ストッキングに入れちゃえば
抜けないですからね!そんでお口ではフェラ!と。う?ん王道ですね!半分俺の妄想ですね!
感想:「普通の方でしたよ、別に可も無く不可も無く」だそうです。
ある意味こういう方が一番のお客様なんです。女の子に対して過剰な期待もあまりなく
乱暴に扱うことも無い、ルールを守ってスッキリして頂く。
こういうお客様ばかりならいいんですけどねぇ?

二本目のオーダーは葛飾区から。
指名:かえで嬢
場所:マンション
要望:貧乳。にブルマセットで。
ありゃ?あんた・・・昨日の大将じゃないのかい?
おぉ!うれしいねぇ気に入ってくれたかい?いいでしょ??家のNo.1貧乳!
それにブルマセットとくればあーた!体操着のちょこんと出てるレーズンいじくっちゃおう!
なんて魂胆でしょ?いや?通だ!じっくりクリクリしてちょうだいよぉ?
感想:「乳首ばっかりなんだもん?」だそうです。
いや?乳首マニアと貧乳なんざなかなか公表できないよあーた!
またお願いしますね大将!次はさ、薄手のスクール水着なんかどうですかい?
一本二本とドキドキしすぎた、クーリッシュのんで帰ります。

三本目
DQN生産国足立区からのオーダーです。
ぐふふふ♪復讐してやるぞ!ぐふふふ♪悪魔の囁きが聞こえます。
指名:洋子嬢 不在 要望からななこ嬢
場所:ラブホ
要望:スクール水着で水中バイブ
いいんです!あんなヤツは思いっきりかまして下さい!湯船で沈めプレイもいいですよ!
感想:「スクール水着小さすぎだよ!なにこれ?んであいつはバイブバイブってうるせぇし!」
あたりまえじゃん!俺持ってきたの「S」だもん。バイブも新しい電池いれちったもんね!
オキシライド!うなるモーター!はじける振動!回り続ける持続力!最高です!
「バイブで逝かされたしぃ!すげーだるいしムカツク!」

ぐふふふ♪俺無言。つーかシカト。
「ねぇ!コンビニ寄ってよ!」
シカト。
「聞いてんのかよ!」
シカト。
「んだよコイツ、すげー態度わりぃ!」
やっとここで
「えっ?なんか言いました?」
顔真っ赤にして怒ってた。
お前にはバイブすら贅沢だ!ボールペンでも刺してろよ!くされまむこが!
「あぁお疲れ(マムコ)←小さい声で」
「はぁ?なんか言った?」
「いえ?」

「んだよこいつ、うぜぇな!」
危なく切れそうになりますがこのままこのまま・・・耐えます。
覚えてやがれ!絶対また仕返ししてやる!

ふくれっ面してるくされマムコを送り届けしばし休憩です。
四本目のオーダーは荒川区から。
指名:フリー 要望も何もむかつくから洋子嬢
場所:アパート
要望:まぁ抜きたいんだけど・・・
嵌め殺ししちゃってちょ!
感想:「・・・コンビニよってタバコ買ってきてくんない?」ぬっころす!

俺前のななこ嬢の件もあって頭来てたから言っちゃったんだよね。
「自分で行って下さいよ、召使じゃないんだし」
「あっそぅ、パシリじゃなかったの?」
「・・・」
コンビニに車入れて買いに行った洋子嬢をビビらせようと
車反転させたんだよね。そしたら店から走って出てきて
「いま、帰ろうとしたでしょ!」とか言いやがる。
「ん?車前向きにしただけですけど・・・」
「・・・べつに帰りたければ帰れば?」
「何がいいたいのか解りませんが?」

人の事パシリとか言っちゃってるやつなんざ置いてきぼり食って
かってにしろい!って感じ。
「買い物終りました?」
「今終るところ!」

なんかストレスたまるなぁ?こいつら相手にしてると・・・

8/23
昨日は久しぶりにお休み頂けました。
りえと思う存分話して、webカメラでお互いを確認しました。これはこれで嬉しかったです。
行くからね!とは言いながらもまだ予定がありません。N市まで遠いいし・・・
離れてから一週間ですが、ちょっとポッカリと穴開いた様な感じです。

日記に何気なく「場所」と書いていましたが、ラブホ、マンション、アパートとあります。
字の如くそうなんですが、形態が変わってくるんです。これはあくまで俺の推測ですが、
ラブホを選んだ人というのは、もう明確に「Hな事したい!」と決めてラブホに入ります。
となると新聞や雑誌片手に電話かけたりする人が多いんですが、基本的にキャンセルや
チェンジが多いです。これは他の店電話して時間差を利用して女の子を短時間で選んでる人
も居るからでしょう。2人来たうちどっちかかわいい方取ろう!という考えかもしれません。
また、どうせするなら的な方が多いのか、オプションも頼んでくれる人が多いですね。

一方マンション、アパートですが、近所の目もあるでしょうから、何回もガチャガチャと出入り
されたくないwとなるとキャンセル、チェンジよりはまぁこの子でいいかな?と言う感じで
一発で受け入れしてくれる方が多いです。また突発的?な性欲なのでしょうか、
とにかく抜きたいという要望が多いような気がします。オプションも少なめです。
ローションなんてもってのほかでしょう、自宅のフロでローション・・・片付け大変ですからね。
またキャンセルしない理由は、自宅知られてキャンセルでもしたらイヤガラセでも
受けるんじゃないか?という恐怖心です。うちの店はそんな事ないですよ。(要注意人物除)

一軒家の場合は少し複雑です。
女の子に聞いたところ、やってたら奥さん帰ってきたとかww修羅場です。
奥さんと3Pとかww 仲には酒のお酌させられた女の子も居たそうです。
一軒家は社宅とかの場合もあります。表札に「○○株式会社 社宅」と書かれていたりする
場合も多々あります。単身赴任のお父さんでしかも重役クラスの家が多いですね。
そして、インポの場合も多いそうです。生フェラしようがテコキしようが立たない。でも
若い子のマムコや脚、胸はいやらしく弄繰り回すという重役達。
男性で若い子だと挿入や射精がないと満足出来ないと思いますが(俺もそうです)
年配になると、挿入や射精なしでも心理的に満足の領域があるらしく、
俺もいずれその領域になるんか?と思うとなんだか複雑です。

おじいちゃんの場合下手すりゃ他界してしまいますのでw気をつけなければいけません。
80歳代でも現役のおじいちゃんが居ますね。
「一緒にお風呂入って欲しい」とかあります。ヘルパーさんがいるやろう?と思うのですが
「若い子のおっぱいさわりながら流して欲しい」と悟りを得たような要望です。
金銭的に株や不動産、遺産等比較的裕福なおじいちゃんはいいのですが、食い詰めて
年金でデリ頼むおじいちゃんも中には居まして、なんか胸が苦しくなる時があります。
女の子達はおじいちゃん相手だと大変だけど、すこしでも楽しい思いして欲しいなぁと
言います。あっこいつら、結構優しいとこあるんだなぁと思う瞬間でもあります。
例外は居ますw「指入れやがって!じじぃ早く死ねよ!」ななこ嬢です。
お前の腐れマムコなんざ指で十分じゃ!お前に入れるちんぽは無いわ!俺はパスです。

ささ!お仕事しましょ!お仕事!
始まってすぐに高見盛から電話。
「あのぉ?弁護士費用はぁそっちが悪いんだから払ってもらえますよね?」
はぁ?なにアホ珍なことぬかしちゃってるわけですか?
「あのねぇ、高見盛さん、あんまりそういう事言うと営業妨害と名誉毀損でこっちからも
訴えられるし、そうなって負けたら裁判費用は全部あなたが払うのですよ!」

「はぁ?ばっかじゃん!」
「まじで!もう電話してくんな!お前みたいな勘違い女雇うはずないだろ!」
「なにいってんの?」
「解った、じゃぁ貴方が本番した客と警察行くから!そんで売春強要されたって
言えばあんた捕まるよ!どうする?とことんやるかい?」
つーか女のレイプ罪って無いですからww

「・・・わっ・・・わかりました・・・あ??もういいです、もう・・・」ガチャ。
一件落着!

でもまた事件。
一本目配達中の車内。
オーダーは荒川区から頂きました。
指名はななこ嬢
「あんさぁ?」
「はい?」
運転してる時にいきなり後から声掛けんな!静かにしてやがれ!
「そんな嫌いなの?」
「えっ?何がです?」
「いや別に・・・」ツンデレ??
ルームミラーを見るとなんか俯いてます。

ん?どした?なんだこいつ?おかしくないか?
なんか。なんかまたやばくない?
おぃ!なんだ?その鼻水すする音は!ハンカチで目の辺りを拭ってるのはなんだ?
お?い!おかしいぞ!どーする俺!?結論:今のところシカト。

「ううううううっ・・・」嗚咽すんな!
「今日は辞めておきましょうか?」
「うううううっ」言葉にならない。
泣きな?さ?い?♪笑いな?さ?い?♪

お客様に丁寧にお断り。代わりにきょうこ嬢に行って貰う。
この時は90分で60分の値段とかでサービス。臨機応変にしないと熊五郎うるせぇからな。
「あんさぁ、あんさぁ」
あんさぁ?ファイナルあんさぁなの?あのさぁだろ?
「はい」ここは一応丁寧に聞きます。
「私って嫌われてるよね・・・」
「解りません、皆に聞いた訳では無いですし」
「あんた嫌いでしょ?私の事?」

ここは思いっきり言うしかねぇ!さぁ言うんだ!このくされマムコに!
「いや、別に好き嫌いの感情は無いですね」 俺ヘタレ・・・
「あんたの態度みてると私の事キライって解るんだよね!」

「人を見下した態度とかされれば誰でもイヤになりますよ、確かに俺は雇われてる
だけのドライバーです。だけれど、女の子達を安全に客の元へ届けるのが仕事です
それに関して上も下も無いです。だから帰ってくればお疲れ様!とお茶もアイスも
渡したくなります。ですが、あからさまに見下してると解る人にはお疲れ様さえ
言いたくないです。プライドとかじゃなく、お互いの信頼関係ですから・・・」

「・・・」
しばらく黙っとけ!
「ううううううっ」
なんなんだよこいつ!

帰ってかのん嬢に聞いたところ、出勤した際にみんなで悪口言ってたのをちょっと
聞かれたらしいんです。んでかなり落ち込んでたと・・・
その内容が「きーちゃんもあの子にはキライな態度だよね」と運悪くそこでご対面。
んで俺に聞いてきた訳だ。推測だけど彼女は俺が自分の事を好きだと思ってたらしい。
どーしたらそういう解釈になるのか聞いてみたいね!

やめちまえ?!でさぁさぁお仕事です。
二本目は江東区からオーダー頂きました。
指名:りかこ嬢 休みでひとみ嬢をチョイス
場所:ラブホ
要望:エロい人妻。エロ下着で極太バイブで。
こりゃまた堪りませんな!親方!柔肌をエロ下着で包んだ挙句に極太でヒィヒィですね!
いや?親方やるなぁ? 
感想:「またフェラしてあげようか?」おぃ!脅す気か!お客様の感想をお願いします。
サラリとしてるなぁ人妻はww

三本目、北区からのオーダー
指名:フリー 要望から残念ながらミキ嬢をチョイス
場所:ラブホ
要望:パイズリしたい。
ごめん、またまたごめんお客さん。
感想:しっかり挟んでいってもらったそうです。結果OK!お?らい!
車の中で着替えるなよ!汗が・・・やめて・・・まじ・・・コンビニでついにファブリーズ購入。
散布!散布!散布!

四本目、墨田区、台東区からのダブルオーダー
まずは墨田区。
指名:あいこ嬢
場所:アパート
要望:ギャル!
ちゃんと足洗ってけよ!ビーサンで行くなよ!
感想:「ちょー面白い人だったよ!すげーたのしかった!」よかったねぇ?

続いて台東区はおじちゃんドライバーにお任せ!
なんせ元タクシードライバーですからね、裏道抜け道狭い道。もう何のそのって感じ。
うらやましいです。

オーナー久々お目見え。
「お?い、きーちゃん!」
「はい」
「先月末にさぁ、そこんとこにデリ出来たんだよ」
「そーなんですか?」
「うちより一割安いんだよね、でも内容が解らないんだよ」
「で?調べて来い!という事ですかww?」

「おっ!物分りいいねぇ?」
「偵察まずいっすよ」
「大丈夫だよ、金は俺だしてやっから!」
「まじっすか!」
「おぅ、ロングで行けよww」

「いろいろ聞けたら聞いて来て」
「何時まででっか?」
「明日ww」
「HP出してるんですか?」
「いや、無いんだよね?あれば解るんだけどねぇ?」

「でもオーナー日本人系列じゃ無いんじゃないっすか?」
「まじ韓国系こえぇよwwなんせ生中平気だからよw」
「うわぁ?怖いっすね」
「外人だったらショートでもいいよ、日本人だったら調べて来い」
「了解っす」

さて、とんでもない事を仰せつかったんですが、日本人だろうが
韓国人だろうが女性という点に於いては同じですもんね。
とにかく寝よう。明日昼にでも頼んでみるかな・・・

あっ明日給料日だ!

二人の男に嬲られる妄想その2

メールで指定された場所は小綺麗なマンションの一室だった。
エントランスのパネルを操作してメールに記された番号を入力すると、
自動ドアは音もなく開いて私を迎え入れる。

307号室、表札には「片桐」の文字。
何の変哲もないドアの前で、私は大きく深呼吸をした。
この中に、あの茶髪の男や黒髪の男、あるいはその仲間がいるのだろうか。
特急電車の出来事から二週間。
生理不順のためピルを飲んでいたので妊娠の心配こそなかったが、
私はあれからずっとあの淫猥な鮮烈すぎる記憶に悩まされてきた。
同じ種類の車両に乗った時には、あの男たちが現れるような気がして体が強ばる。
夜ベッドにもぐって目を閉じれば、頭の中で犯されるが繰り返し繰り返し再生される。
彼氏としている時でさえも、ふとした瞬間にあの男たちの指の感触がよみがえってきてしまうのだ。
私はもう一度大きく息を吐き、震える指をインターホンに近づけた。

ピンポーン、と小さな音がする。鼓動が高まっていく。
まさかいきなり引きずり込まれることはないだろうが、
電車の中であんなことをやってのける男たちならそれもあり得ない話ではない。
私は緊張しながら応答を待つ。
――沈黙。
数十秒経ったが、何の反応もない。
もしかしたら、私を呼びだしたことなど忘れて留守にしているのだろうか。それならそれで歓迎だ。
私は少しほっとしながら、もう一度だけ…とインターホンに指を伸ばす。
瞬間、ガチャリと音がしてドアが開いた。私の体は一気に緊張する。

「はーい」
声と共にドアから顔を出したのは、例の黒髪の男だった。
確かに記憶にある顔立ちだが、正面からまともに見るのはこれが初めてだ。
シャワーでも浴びていたのか頬がうっすらと上気しており、
さっぱりとした短い髪からぽたぽたと滴がしたたっている。
くっきりとした黒い瞳、硬質な線を描く輪郭。薄く日に焼けた肌にはニキビひとつない。
引き締まった上半身は裸にバスタオルを一枚羽織っただけの姿で、下はジーンズを履いていた。
おかしな表現だがその姿はまさに雄そのものといった印象で、私は妙に恥ずかしくなってしまう。
「あ…の…」
「ああ、来てくれたんっすね!先日はどうも」
男は明るい声で言う。レイプした相手にかける言葉とは思えないような、いたって日常的な台詞だった。

私が口ごもっていると、男は私の体の上から下まですーっと視線を滑らせた。
「今日はミニスカじゃないんですねー。ちょっと残念だけど、でもそのひらっとしたスカートも可愛いっすよ」
男はにっと歯を見せて笑う。逞しい体つきに似合わない少年くさい笑みだった。
「じゃ、どうぞ中入って下さい」
男はドアをいっぱいに開けて私を手招く。私は無言で部屋に入った。

黒髪がリビングのドアを開けると、大音量のゲームミュージックが私の耳に突き刺さった。
部屋の真ん中に大きな液晶テレビが鎮座しており、
その画面の中では二人のキャラクターが素早い動きで回し蹴りだのアッパーだの技を繰り出している。
懸命に片方のキャラを操作しているのはどうやら床にあぐらをかいている細身の男で、
その後ろ姿には見覚えがあった。
「あー、畜生!あと少しだったのに…!」
YOULOSEの声と共にコントローラーを放り投げた茶髪の男は、
やっと私の存在に気付いたようにこちらを向いた。

「片桐さん、来ましたよー」
黒髪の言葉に、片桐と呼ばれた茶髪の男は薄い唇の片端を吊り上げて笑った。
セットに三十分はかかりそうなホストめいた髪型と細い輪郭が印象的だ。
眉は丁寧に整えられていて、色素の薄い瞳を縁取る睫毛は女の子のように長い。
素肌に羽織ったシャツはさりげないデザインだが高級そうな生地で、
ジーンズは男物の服装にそう詳しくない私でも知っているようなブランド物だった。
片桐は私の顔を見てにっと笑うと、
「…いらっしゃい。おい高原、なんか飲み物でも出してやれよ」
黒髪に顎で命令して、テレビの電源を切った。
流れていたBGMがぷつんと途切れ、部屋の中は急に静かになる。
「はいはい、冷蔵庫勝手に開けますよー。んー…サイダーでもいいっすかね」
「別に何でもいいよ。…おい、何つっ立ってるんだ?ここ座れよ」
片桐は柔らかそうなクッションを左手で自分の隣に引き寄せ、ぽんぽんと叩いた。
断ることなどできる訳がない。私は言われるままにそこに座る。

片桐は、にやりと笑って左手を私の肩に回してきた。
その手には確かに下心が宿っていて、そのいやらしい触り方に背筋がぞくっとする。
「さて、ようこそお越し下さいました――ね?」
片桐は下から私の顔を覗き込むようにして笑う。私は意を決して、震える唇を開いた。
「…写真を…あの写真を、処分してください…」
やりとりしたメールの中で、片桐はことあるごとに写メールの存在をほのめかした。
写真を消してくれと再三頼んでものらりくらりとかわされ、
そして本当に返して欲しいなら指定した日時にここへ――と言われて来たのが、今日、この部屋なのだ。
「ん、そう言うと思ったよ。でもさあ…」
片桐の細い指が、私の二の腕の感触を楽しむようにするすると動く。背中に鳥肌が立つのが分かる。
「普通の写真と違ってネガがある訳じゃないしさあ、
例え俺がここで画像削除してみせても、ホントに消したかどうかって分かんないよなあ?」

「…全て、消して下さい。でないと私にも考えが…」
「何、ひょっとして訴えたりしちゃう気?」
あざ笑うような声だった。高原と呼ばれた黒髪の方が私と片桐の前に氷の入ったサイダーのグラスを置き、
「懲役はやだなあ。絶対大学にマスコミ来ちゃいますよねー」
全く危機感のない調子でそう言いながらさりげなく私の左隣に座る。
私の右側には茶髪の片桐。左側には黒髪の高原。――逃げ道は塞がれている。
「だな。でもさあ、訴えるとかホントこいつ淫乱だよなあ」
「どういうことっすか?」
片桐はサイダーのグラスを手にとり、ごくりと一口飲んでから口を開いた。
「考えてもみろよ。自分がこういう風に触られてこういう風に犯されてって、全部言わなきゃいけないんだぜ?
二人の男のチンコ交互にくわえこんで腰振ってって、さ。
で、弁護士や刑事には『ああ、こいつが輪姦された女か』って目で見られる訳だし」
片桐の指が二の腕の柔らかいところをくすぐるように器用に動く。ぴくっと肩が反応してしまい、私は目を伏せる。

片桐はにやにやと笑いながら続ける。
「セカンドレイプっていうの?ま、最近はそういうの大分保護されてるみたいだけど、裁判となれば大がかりだしな。
家族とか彼氏とかにもバレるんだろうなあ。彼氏は輪姦されてイクような女と付き合っててくれるのかなあー」
わざとらしい調子で言い、片桐は右手でポケットからシルバーの携帯を取りだして、私の目の前でそれを揺らした。
発売されたばかりの最新機種で、何本もつけられた派手なストラップがじゃらじゃらと揺れる。
「お前さあ…彼氏の名前にハートなんかつけて登録するのやめた方がいいぜ。
一発で分かっちゃったからさ、メアドメモしちゃった。それと、家族は家マーク、だよな」
私の顔からさあっと血の気が引いた。家族や彼氏のアドレスが知られている、ということは――!」

「分かる?俺この場でボタンひとつでお前の家族や彼氏にお前のエロい写真送れる訳。
訴えてもいいけどさあ…そしたら俺、逮捕される前に、
お前の大事な人みんなに最高に恥ずかしい写真送ってやるよ。
携帯のキーひとつ押すぐらいなら一瞬でできるからな。ああ…見ろよ高原。これなんかいいだろ?」
「うっわ、すごい、丸見えじゃないすか。あ…こっちは動画ですか…?
すげー、おまんこから精液零れるとこまで撮れてる」
二人は携帯を代わる代わるに見ながら、好色な笑みを唇に浮かべる。私の目の前は真っ暗になっていた。

「状況、理解できました?」
高原が私の耳元でぼそりと囁き、私ははっと正気を取り戻した。
「分かったよな?まあそういう訳なんでね、それが嫌ならちゃんとおとなしくしてろってこと。…高原!」
片桐の声を合図に、私の体はふっと後ろから抱え上げられた。
そのまま高原のあぐらの上に座らされ、ぎゅっと羽交い締めにされる。
「や、やめて…っ!」
「叫んでも誰も聞こえないっすよ、この部屋防音かなりしっかりしてるんで。
無駄な抵抗やめて、一緒に気持ちよくなりましょうよ。――ね、この前みたいに?」
高原の熱い唇が耳たぶに押し当てられ、低い声が耳に吹き込まれる。
「や…、い、いや…っ!」
片桐は私のスカートをめくりあげ、足首をぎゅっと掴んで無理矢理に脚を開かせる。
高原よりは細身だとは言え、男の力に抵抗できる筈もない。簡単に下着が片桐の目に晒されてしまう。
「へーえ、今日は紐パンじゃないんだ。
でも凝ったレースだなあ…ひょっとして脱がされるの分かってて、見られてもいい下着履いてきた?」
片桐の指が下着越しにあそこに触れ、私はびくっとしてのけぞった。

「お…今びくってしたなあ。感じちゃったんだ?…いいぜ、たっぷり可愛がってやるよ」
片桐の十本の指が太股やふくらはぎをさわさわと這い回り、高原の大きな手が乳房を包み込む。
「ん…や、やあ…っ!」
私はきゅっと眉を寄せて首を振る。だが、それで男たちの指が止まるはずもない。
高原は片手でブラのホックを外し、ブラウスの上から再びゆっくりと乳房に触れた。
「柔らかくていいおっぱいですよねえ…ぷるぷるして、揉み心地最高っすよ…」
高原の手はいかにも柔らかさを楽しむように、時に優しく時に激しく乳房を揉みしだいてくる。
「や…っやめ…っん…ぁ…っ!」

「や…ああ…っ!」
足の指に柔らかく熱い感触を感じ、見れば片桐が足の指をちろちろと舐めている。
くすぐったいような寒気がするような初めての感覚に、私の体はぞくっと震えてしまう。
片桐は足の指の股まで丹念に舐め回してくる。
こちらを見る片桐の目は、「こんなとこが感じるなんて知らなかっただろ?」とばかりに意地悪に笑っていた。
「そんな…とこ…ん…やぁ…っ!」
高原の手のひらが乳首をゆっくりくるくると撫で回してくる。
それと同時にぴちゃぴちゃと音をたてて耳たぶを舌で嬲られ、私は息を震わせた。

「だ…め…だめ…やぁ…っ」
二人の男の指に舌に嬲られている内に、腰の奥からちろちろと得体の知れない感覚がはい上がってくる。
それが快感だということを認めたくなくても――体ははっきりと刺激を受け入れる体勢になりつつあった。
片桐の舌は足の指を順番に口に含んで舐めまわした挙げ句に、
足の甲、足首のあたりとだんだん上の方に愛撫を移していっている。
右足の親指と左足の親指の間にあるものは?と、昔どこかで聞いた卑猥なクイズが私の頭をよぎった。
高原は乳房を揉みながら、布越しに指で軽く乳首を挟んできた。
「ひ、あん…っ」
「ここ…好きでしたよね?」
そうして優しく乳首を刺激しながら、高原の舌は耳からうなじへとゆっくり這っていく。
「は…ん…んん…っ」
「髪、いい香りしますねえ…」
高原は低く甘い声で囁いてくる。
高原が乳首を触る指の動きに合わせて、私の体は意志とは無関係にぴくっと動いてしまう。

「気持ちいいんだろ?幸せものだなあ…二人の男に可愛がってもらえるなんて」
片桐が話すたびに、熱い息が太股にかかる。片桐の舌はもう太股の真ん中あたりまで到達していた。
内股を舐め回し膝小僧を指でなぞり…もう、あそこまでほとんど距離はない。
「…あれ、どうしたのかな?下着に染みができてるみたいだぜ?」
とぼけたような口調で指摘され、私は恥ずかしさにぎゅっと目を閉じる。
「まだあそこに触ってもいないのにこんな染みつくっちゃうほど感じる訳だ。ふーん…やっぱお前、淫乱だなあ」
「乳首そんなに気持ちいいですか?…もっとしましょうか?」

高原は私のブラウスのボタンを器用に外して脱がせ、ブラもとりさってしまう。
乳首はまるで更なる刺激をねだるようにいやらしく色づき尖っていて、私は真っ赤になって顔を背ける。
「すっげえ…こんな硬くなってる」
高原の指が乳首の先っぽをすりすりと触ってくる。
初めて直接与えられた刺激に快感が走り抜け、あそこからとろっと熱いものが溢れたのを感じる。
「あ…いや…っ!」
まるで全身の感覚が乳首の先と太股に集中しているようだ。こんなに敏感になるなんて…信じられない。
喘ぎ声を噛み殺そうとしても無駄な抵抗だ。私の体は、明らかに快楽に溺れ始めていた。

乳首をさすり、撫で、つまんでくりくりと刺激してくる高原の技巧はとてもまだ若い男とは思えない。
それは片桐も同じことで、足の付け根ぎりぎりまではい上がってはまた離れる舌は、
火のついた体を確実に煽りたててくる。
「は、ん…く…あぁ…っ!」
私は何度も体を震わせ、行き場のないもどかしさにあそこばかりが熱くなる。
高原の指が、少し強めにきゅっと乳首をつまんだ。
「や…ッ!」
快楽の電流が流れ、びくっとお尻が動いてしまう。
同時に私のお尻にちょうど当たっている高原のモノが、ジーンズ越しに硬さを増したのが分かった。
「そんなにお尻動かさないでくださいよー。俺すぐたまんなくなっちゃいますから」
高原はモノを私のお尻に押しつけるように、ゆっくりと腰を動かし始めた。
屹立した熱いモノをこすりつけられて、私の体にあの巨根が埋め込まれた時の感覚が蘇る。
「んんん…や、やあ…っ!」
「また染みがおっきくなってきたんじゃねーの?せっかくの可愛い下着なのになあ、いやらしい汁でぐしょぐしょだ」

片桐の指が、下着越しにぴたりと濡れそぼったところにあてられた。
待ち望んでいた刺激に私の体はぴくっとのけぞる。
「あ、ん…っ!」
「割れ目の形、くっきり浮き出てる…。おまんこの形透けちゃってるなあ」
片桐の指は割れ目をなぞって少しずつ上に上がっていき、クリトリスのところで止まる。
「ここが好きなんだったよな。…触られたかったんだろ?」
感じやすいな先のところを軽く押したり離したり、指の腹を微妙に動かしたりと弄ばれ、
私はそのたびに声をあげてしまう。
布越しの刺激でも焦らされたそこは驚くほど敏感で、
もっととばかりに腰が動きそうになるのを必死で押しとどめる。
「ん…あ…ああ、あ…や、やめ…っ!」
「うん?…やめてもいいの?」
片桐の指がぴたりと動きを止める。クリトリスがじんじんして、やめないでと体が叫んでいる。
「…お前さあ、今、すっげー物欲しそうな顔、してる」
かあっと全身が熱くなり、私は片桐を直視できずに目を背けた。

かろりん、と背後で涼しげな氷の音が聞こえた。
不思議に思う間もなく、私の頭は高原の腕にぐっと抱え込まれ、無理矢理後ろを向かされる。
視界に高原の顔が大写しになったかと思うと、次の瞬間私は高原にくちづけられていた。
「ん…っ!」
熱く、柔らかい唇の感触。
そして高原の濡れた舌が私の唇の間に侵入し、
それと同時に冷たくはじける液体が口の中に流れ込んでくる。
「ん…んん…っ」
高原の舌は私の口の中を味わい尽くすように嬲ってくきた。上顎、歯列、舌と、丁寧に丁寧に。
片桐の指はしつこく下着越しにくちゅくちゅとクリトリスをこね回してくるし、
お尻にあたる高原のものはもう完全にギンギンになっている。
声が出そうになって私がごくり、とサイダーを飲み込むと、高原は唇を離して満足そうに微笑む。
「美味しかったっすか?や、せっかく用意したのに飲んでもらえなかったんでね」
一瞬、笑った高原の歯並びの綺麗さに見とれた間に、突然私の体に強烈な刺激が走った。

「あ…いやああ…ッ!!」
クリトリスから背筋に突き抜ける快感と、ブーン…、というマッサージ機のような振動音。
あの時に使われていたローターが、私のクリトリスに直接押し当てられていたのだ。
「あっあ、あ…だめッだめ…いやぁ…ッ!!」
下着の中に押し込まれたローターは、じんじんと硬く尖った私のクリトリスを直撃して暴れている。
下着越しに指でいじられるのとは刺激のレベルが違う。あまりの快感に背中がびくっと反り返り、
体の奥底がきゅうっと締まるような感覚の後、熱いものがとろとろと沸きだしてくる。
「い…や…だめ、だめ…やだ、それだめぇ…ッ!!」
まるでローターに自分からあそこを押しつけるように、いやらしく腰がぐいぐい動いてしまう。
高原の逞しい腕に後ろからぎゅっと抱かれて、それでも私の体はびくびくと動いている。
「すーげー。こんなおもちゃ使われてそんな声出しちゃうんだ?本気で変態だなあ」
片桐は私を弄ぶようにローターを当てたり離したりを繰り返し、私の体はそのたびに激しく震える。
「や…だめ…や、あああぁ…ッ!!」

ついに絶頂に達しかけた刹那、ふ…っと振動音と刺激が消え失せた。
「あ…あ…っ?」
行き場を無くした欲望は私の腰の中で渦をまいて、溶岩のように熱くたぎっている。
自分の荒い息をはっきり感じるのが恥ずかしくてたまらない。
「…いきたかったですか?でも、あんまりあっさりいっちゃっても楽しくないですしねえ」
背後から聞こえる高原の低く甘い声。骨ばった指がまた乳首をつまんで軽くさすってくる。
「んん…ああッ!…あ…っ」
またローターのスイッチが入れられ、だが一瞬でまた消される。
片桐は酷薄そうな唇の端をつり上げて笑い、上目遣いで私の表情をじっと観察している。
「あぁ…ッ!…っあ……やあぁ…ッ!…んんぅ…っ」
オン、オフ、オン、オフと何度も繰り返され、私の目尻に涙がたまっていくのが分かる。
いかせて――お願い――と心の中で何度叫んでも、
高原の指は相変わらずもどかしいほど優しく動くし、
ローターのスイッチも一秒以上は続けて入れてはもらえない。
私の体はもう限界に近づいていた。

「ん、どうした?何か言いたいことがあるんなら言ってみろよ」
片桐が意地悪く首を傾げて私の顔を覗き込む。
「片桐さんって意地悪ですけど頼めばちゃんと聞いてくれるひとですよー。…お願いしてみたらどうです?」
乳首をゆるゆると嬲っていた高原の指さえもぴたりと止まってしまう。
続きをしてもらうには――もう、頼むしかないのだ。
私は泣き出しそうになりながら、震える唇を開いた。
「…お…ねがい…し…ま…」
「聞こえない。もっとはっきり言えよ」
私が言い終わる前に、片桐がぴしゃりと冷たい声で言い放つ。
「どこをどうしてほしいんです?ちゃんとはっきり、…ね?」
羞恥に耳までが熱くなる。死んでしまいそうに恥ずかしくて――
それでも、あそこはひくひくと動いて最後のごほうびを待っている。
ふいに耳にぴちゃ、と這わされた高原の舌に、私の理性の糸はぷつんと途切れた。
「おねがい、します…乳首、いじって…クリトリスにおもちゃあてて、いかせてください…っ!」

「…よくできました」
片桐がにやりと笑い、突然、ローターのスイッチが最強にされた。
「あ、あ、あああああ…ッ!!」
快感がクリトリスから背筋を駆け抜けて、脳天ではじける。
頭が真っ白になるような快感が次々と襲いかかってきて、高原の乳首への刺激がそれを更に倍増させる。
「あ、あ、いや、いやあああ――ッ!!」
泣くような淫らな声が部屋に反響する。お尻に高原のものがぐいぐいと押しつけられる。
一際強い快楽が大きく背中を痙攣させ、私は体が浮き上がるような感覚と共に、絶頂にのぼり詰めていった。

私は不規則に荒い息を吐きながら、力の抜けた体をぐったりと高原の胸に預けた。
頭が朦朧とする。片桐がスカートに手を掛けているが、私は体を動かすこともできない。
「しっかしなあ、お願いしますいかせてください…なんて、よく言えるよなあ、うん?」
スカートのホックが外されて、するりと脚から抜き取られる。
「ホントですよねえ。これじゃ強姦罪も成立しないんじゃないすか?
俺たちこいつがしてほしいことしてあげてるだけですもんね」
片桐の手によって、スカートに続き愛液にぐっしょりと濡れた下着も脱がされていく。
私はもう生まれたままの姿にされていた。片桐の手のひらが太股から脇腹の肌をそっと撫でていく。
「さて、次はどうやって遊んでやろうかなあ…」
「…あのー…すみません、片桐さん…」
高原がもどかしそうにもぞもぞと腰を動かした。
ジーンズの中でガチガチに屹立したものが私のお尻の割れ目に当たっている。
「俺、そろそろヤバくなってきたんすけど…」

「またかよ、お前相変わらず我慢きかねーなあ」
片桐は呆れたような声で言う。
「だって仕方ないじゃないっすか…あんなエロい声出して腰振ってくるんですよ。
尻の柔らかいとこがモロにチンコに当たって…もうさっきから挿れたくって挿れたくって」
「駄ー目。お前のやつバカみたいにでかいんだから後にしろ。口でも使ってればいいじゃねーか」
「あー…そっか、口ってのもいいっすね」
高原は私に後ろを向かせ、私の目をじっと見つめてきた。くっきりした瞳。黒い目が期待と欲望にきらきら輝いている。
「そういう訳なんで…お願いできますかね?」
拒否権なんてある訳がない。私は高原の促すまま、脚の間にひざまずいた。
筋肉質な太股にぴったりとジーンズの生地が張り付いていて、
ジッパーの部分ははち切れんばかりにぎちぎちに張っている。
このなかに、あの、見事なほどのモノが収まっているのかと思うと、
一度少し落ち着いたはずの私の鼓動はまた速くなり始めた。
「おい、尻もっと突き出せよ」
片桐に言われ、私はまるで犬のように床に四つん這いにさせられる。

屈辱的な格好。片桐の位置からは、とろとろに濡れて赤く色づいたあそこも、お尻の穴さえも丸見えなのだろう。
突きだしたお尻を片桐の手のひらが撫で回すのを感じ、
羞恥に指先を震わせながら、私はおずおずと高原のジーンズのホックに指をかけ、ジッパーを下ろす。
勃起したペニスが邪魔をしてスムーズには下ろせず、
私はグレーのボクサーパンツに包まれたそれを手で押さえながらジッパーを下まで下げた。
大きく膨らんだボクサーパンツの前には、もう先走りで一部に染みができている。
私がパンツをおろすのにとまどっていると、高原は焦れったそうに自らその猛々しい男根を掴みだした。
あらためて見ると、勢い良く反り返ったそれはやはり凶暴なほどに大きい。
先端に縦に走っている筋のあたりはぬらぬらと濡れて卑猥に光っている。私は緊張にごくりと唾を飲み込んだ。
「じゃあ…お願いしますよ」
声だけは優しげに、高原の片手が私の頭に乗せられ、私は覚悟を決めてそれを握った。

唇を近づけ、根本のあたりにちゅ、ちゅ、とくちづける。
下から上へとゆっくりと舐め上げて、カリに到達する寸前にまた根本の方へ戻る。
下にたれた二つのふくらみも舌ですくいあげるように舐め上げて、じらすように裏筋を舌先でつついて――。
私は、彼氏にする時の何倍もいやらしく舌が動くのを感じていた。
「お前おいしそうにしゃぶるなあ。そんなにチンコ好きなのか?」
卑猥な言葉を投げつけながら何度も繰り返しお尻をさすってくる片桐の手の感触が、
更に私の舌使いのいやらしさを助長させる。
反応を確かめたくて高原の表情をちらっと盗み見ると、高原は目をきゅっと瞑って、気持ちよさそうに息を吐いていた。
「ん…。はぁ…上手い…じゃないすか…。舌、熱くて、気持ちいい…」
いっぱいに口をあけてかぽっと張りつめた先端をくわえ込むと、
高原はぶるっと身震いして私の髪をゆっくり指ですきはじめた。
「はあ…あ…いいよ…すげーいい…」

はあはあと息を荒らげる高原を見て少しだけ優位に立てたような感覚を味わっていると、
くちゅ…っと、あそこに片桐の指が触れるのを感じた。
「ん…っ」
私は高原のモノをくわえたまま小さく呻く。
さっきいったばかりのそこはまだ充血したままで、ちょっとした刺激にも敏感に反応してしまう。
片桐は左右の花びらをぬる…ぬる…っと指で撫で、クリトリスにも刺激を加えてくる。
「んん…ふ…っ」
口の中いっぱいにふくんだ高原のそれのせいで、自由に声を出すこともできない。
「ほら、ちゃんとくわえろよ。唇止まってるじゃないか」
片桐の冷たい声。私は慌てて唇をすぼめ、唇の粘膜でカリを包み込むようにして上下に往復させる。
片桐の指はだんだん動きが速くなり、クリトリスをくりくりと撫で回してきて、
私は思わずモノを握る手に力を込めてしまう。
「ぅん、ん…っ」
高原の太股の筋肉が、ぴくっと痙攣するのが分かった。

ぬちゅ…っといやらしい水音をたてて、片桐の長く滑らかな指がアソコに侵入してきた。
反射的にアソコがきゅうっと締まる。
「ん…んぅ…ッ」
気持ちいいところを丹念に探るように指は中を動き回り、やがて指先はある一点をとらえた。
「んあ、んんん…ッ!」
まるでさるぐつわでもされているように声を出すことができず、私は思わずくわえていた男根を強く吸い上げてしまう。
「うわ、ちょ…っやば…っ!」
高原は短く声をあげ、快感をこらえるように息を止めた。
中の気持ちいいところを容赦なく押しあげてくる片桐の指。突きだしたお尻が淫らに揺れてしまう。
いつの間にか指は二本に増やされ、そこに当たるようにぐちゅっぐちゅっとピストン運動が繰り返される。
「ん、んん…んん…ッ!」
私は夢中でモノをしゃぶりたてた。私の唇の動きに合わせて高原が腰を突き上げる。頭に置かれた手に力が加わってくる。

そして、私はアソコの入り口に今までとは違う感触を感じた。
熱く、硬く、張りつめた、指とは比べものにならない太さのそれは――。
「挿れるぞ」
次の瞬間、私の体に強烈な衝撃が走った。
「ん、んん――ッ!」
奥まで一気に挿し貫かれて反射的に背中を反らしてしまうと、先端が余計にいいところをえぐることになる。
「ん、んっんっ…ぅん、んん…ッ!」
激しい律動が始まった。片桐は私の腰をぐっと掴み、獣のように容赦なく奥まで突き上げてくる。
粘膜が擦れ合うところから怖ろしいほどの快感が沸き上がってきて、私はただ唇をせいいっぱい動かし腰を振る。
狭い壁を片桐のモノはぐいぐいと擦りあげ、子宮口までを突き上げてきた。
「んっ、ぅん…んっんっん…ッ!!」
ぱんぱんと肉の当たる音が響き、同時にぐちゅっぬちゅっという粘着質な音も私の耳に届いてくる。
片桐のモノが私の最奥を突き上げれば、高原のモノは私の喉を突き上げてくる。
口とアソコを同時に犯されるという屈辱。
息苦しさに涙が浮かび、しかしそれすらも快感に姿を変え、私はまた気が狂いそうな快楽の渦に飲み込まれていく。

片桐の指が硬く充血したクリトリスに触れ、奥を突き上げるのと同じリズムでくちゅっくちゅっとそれを擦ってくる。
「ん、ん、んん…ッ!」
もう限界だった。目尻からぽろぽろと涙が流れ落ちる。気持ちいい。気持ちよすぎておかしくなりそうだ。
指の腹でクリトリスをこねまわされている。律動がどんどん速くなり、先端がGスポットを強烈に刺激している。
高原の肉棒を握りしめた私の手に自然とぎゅう…っと力が入り、口の中でびくびくっとそれが震える。
「ああ、もう、やばい、出る…っ!」
高原が声をあげ、私の頭をぎゅっと股間に押しつけた。
どくんどくんと口の中でそれが脈打ち、濃いミルクが吐き出される。
それと同時に指でクリトリスを強く押され、激しい快感に私はまた大きく腰を痙攣させて――達した。

一瞬遅れて片桐も私の中に大量の精液を放ち、私たちはまるで三匹の獣のように荒い息を吐く。
口の中にあるねっとりとした生臭い液体。なのに私はごく自然に、それをごく…と飲み込んでいた。
咽の奥に雄のにおいが絡みつく。
「はあ…すげー…最高…気持ちよかったあ…」
高原が後ろに手をついて大きく息を吐いた。頬が真っ赤に染まって、額には汗が浮いている。
私は腰が抜けたように床にへたりこんでしまった。
私の体はまだ快感の余韻をむさぼるようにひくっひくっと小さな痙攣を繰り返している。
「次はお前だぞ、高原」
片桐はティッシュで処理をしながら、高原の方を向いて満足げに笑った。
「はーい、じゃあ、ありがたく頂かせてもらいまーす」
顔を向ける力もなく視線だけで高原の方を見ると、驚くべきことに高原の体の中心にあるものは、
さっき射精したにも関わらずまだ力を失っていなかった。

まだ腰のひくつきがおさまらない私の体を、高原は無造作に抱いて腰の下にクッションを差し入れた。
足を開かされ、アソコもお尻の穴も顔も全部丸見えになってしまうこの格好は、ある意味四つん這いよりも恥ずかしい。
顔を背けようとした拍子にアソコからどろっと熱い精液が流れ出し、私はぞくっと身を震わせた。
「やー、でも一回抜いてもらえて助かりましたよ。俺さっきのまま突っ込んだら絶対一分もちませんでしたし」
高原は垂れ落ちる精液をティッシュで拭うと、私の脚の間に顔を埋め、ちろちろと花びらに舌をつかいはじめた。
「や、ぁん…っ!」
「そうそう、この声。エロいっすよねー、俺すぐ興奮しちゃうんすよ」
熱い舌がクリトリスをとらえ、私はそれだけの刺激にもまた達しそうになってしまう。
「ふ…、ん、あぁ…ッ!」
「感じやすいんですねえ…駄目ですよそんな反応しちゃ。いじめたくなるじゃないっすか」
高原は唇でクリトリスを挟むようにしながら、柔らかいところで先をこすりあげてくる。腰がびくびくして止まらない。

きゅっと目を瞑って高原の舌から与えられる快感に耐えていると、がらがら、と何か硬い物が床に落ちるような音がした。
不思議に思って目を開け――私は驚愕した。
紫、水色、蛍光ピンク。床に色とりどりの大人のおもちゃがぶちまけられていたのだ。
ローターもバイブも大小さまざまあって、中には何に使うのかよく分からないような器具まである。
散々イカされてこの上まだおもちゃなんて使われたら――私はいったいどうなってしまうのだろう。
「あ、片桐さん、どうもありがとうございます」
「気が利くだろ?こいつローター好きみたいだったからなあ…これなんかどうだ?」
手に片桐の手が重ねられ、ひやりと冷たい小型のローターを持たされる。
片桐はそのまま私の手を胸に誘導し、乳首にぴたりとあててスイッチが入れられる。
「や…あっあ…っ!」

さっき使われたローターとは違う、微弱で繊細な振動。むずむずするような快感が乳首から胸全体へ広がっていく。
「く…ふ…ん、ああぁ…ッ!」
「おー、いいっすねえ…。じゃ、俺はこれとか使ってみようかな」
高原が手にとったのは太めのマスカラほどの大きさの不思議な器具だった。
蛍光ピンクに透けるそれは全体に凹凸がついており、中に何か機械が入っているのが分かる。
「お前、それ…大丈夫か?」
「大丈夫ですよ。細いやつですし、ローションもありますし、ちゃんとほぐせば…」
――とんでもなく嫌な予感がした。もしかして、それは――。
「大丈夫、怖くないっすよ。俺慣れてますから、ちゃんと気持ちよくなれますって」
そして高原の指がぴたりとあてがわれたのは――私の、一番恥ずかしいすぼまりだった。

「い…いやあ…っ!やめ…そこは嫌…ッ!」
「大丈夫大丈夫、力抜いてれば痛くもなんともありませんよ。だから…ね?…動かないで」
高原の強い視線。私は射竦められたようにびくっと動けなくなる。
冷たいローションが、あそこにとろりと垂らされた。初めての感覚。触られている訳でもないのに体がぞくぞくする。
高原の指がローションを丁寧にすぼまりの周りに塗りつけていく。丹念なマッサージをするように指が動く。
排泄器官をなぶられるという今までとは違う恥ずかしさに、全身が硬直した。
「力抜いててくださいね…」
ぬるり、と高原の指が体に侵入してくる。
もっと抵抗があるかと思ったのに、
たっぷりのローションでほぐされたそこはあっけないほど簡単に指を受け入れてしまう。
「あ、は…ああぁ…ッ」
おぞましいような感覚。高原の指はすんなりと奥まで入ってしまった。

片桐は私の手に手を重ねて動かし、ローターを右の乳首、左の乳首と交互にあててくる。
そこから広がっていく快感と、お尻の奇妙な感覚が徐々にシンクロしていく。
お尻の穴をいじられて気持ちいいはずなんかないのに、私は高原の指が動くたび恥ずかしい声をあげてしまう。
「あっあ…ああ…だめぇ…あ…いや…っ!」
高原の指は肉の薄い壁越しにGスポットを攻めてくる。
お尻を蹂躙されながら気持ちいいところを刺激されて、私はもうどちらが気持ちいいのか分からなくなっていく。
「だめぇ…いや、そんなの…いやぁ…ッ!!」
「ほら、痛くないでしょ?…気持ちいいでしょ?…気持ちいいって、言って下さいよ」
「そんな…あっあ…あ…っ!」
「言えよ。やめられたくないだろ?」
私はぎゅっと唇を噛み締めた。最後のプライドが音をたてて崩れていく。
「あ…あぁ、気持ちいい…気持ちいいです…ッ!」

「へー、気持ちいいんですか…やっぱとんでもない淫乱っすねえ。いいですよー俺エロいの好きですから」
高原の指が前の穴にもぬるりと差し込まれ、二本の指が前と後ろでぐちゅぐちゅ動く。
もう片方の手でクリトリスまでがくりくりといじり回される。
「どこが気持ちいいんです?前?それとも後ろ?クリトリスの方がいいですか?」
「あ…あぁ…みんな…おまんこも、お尻の穴もクリトリスもみんな気持ちいいです…ッ!!」
溢れ出すように卑猥な言葉が口をつく。自分の嬌声が更にあそこを濡らしていく。
「いくらなんでもケツの穴いじられて感じるとは思わなかったな…高原、ケツにさっきの挿れてやったらどうだ?」
「そうっすね…もう痛いなんてなさそうですし…挿れてやりましょっか」
お尻の穴にさっきの器具があてがわれる。
ぬる…と少しずつ挿入されるたびに凹凸が入り口を刺激して腰が仰け反る。
十数センチとはいえ指よりもはるかに奥まで挿入され、背徳に満ちた快感が腰を震わせる。
「あ…あ…ああ…ッ!」

「これだけじゃないんっすよ…中にちゃんとローターが仕込まれてましてね。全体が中で震えるんです」
かちりとスイッチが入れられ、アソコ全体に流れた電流のような快楽に私の腰は二度三度と大きく痙攣する。
「あああ…やぁ…ああッ!!」
「それでこうすると…いいんだよな?」
私の体はふっと後ろから片桐に抱え上げられた。
床にねそべった高原の上で、私は脚を開かされる。
そのままアソコにそそり立った肉棒の先をあてがわれ…片桐は、そのまま手を放した。
「あ…あああぁッ!!」
子宮口をずん、という強烈な衝撃が貫いた。
思わず腰をくねらせればクリトリスが高原のあそこの骨にあたってぐいぐいと刺激される。
私の中で熱の塊が息づいている。お尻から伝わってくる振動とあいまって、私はもう狂ったように腰を振るしかない。
「あ、あん…あ、あん、あぁ――ッ!」

幾度となく快感の波が襲いかかってきて、私は自ら腰を振りながら何度も何度も達する。
自分の声とも思えないような喘ぎ声が部屋に響いている。
「ああ…ああ…あ…気持ちいい…気持ちいいよぉ…ッ!!」
「俺も…すげえ、チンコにまで振動がきて…ああっ!」
高原の顔が切なげに歪む。
もう震える小さなローターを持たされたままだった手が乳首に伸びていくのも止められなかった。
乳首、アナル、Gスポットにクリトリス。性感帯を全部一度に強烈に刺激され、私は恥ずかしげもなく高い声で喘ぐ。
「はあ…ああ、気持ちいい…許してっ…ああ…おかしくなる…ッ!!」

涙がぽろぽろこぼれていくのが止まらない。官能の涙か苦痛の涙か分からない。
視界の端に片桐が携帯を構えているのが見えた。
何度も鳴り響くシャッター音。それさえも私の快感を増幅させることにしかならない。
お尻の穴からGスポット、そして体全体に響いてくる振動と快感。全身の毛穴が開いてどっと汗が噴き出すような感覚。
一際高い絶頂に達しようとしているのが本能的に分かった。背中がぐうっと仰け反っていく。
「あ…っ、またいっちゃう…いっちゃう…っあああ、あ、やあぁ――ッ!!」
――そして、私の耳には何も聞こえなくなった。

部屋には10人くらいの男たち

ビデオを見せてもらった。感想を書けと言われたから書いてみた。
ビデオは途切れ途切れだから、思い出しながら書いた。
だから、ところどころ実際と違ってるかもしれないけど、気持ちとしてはこんな感じ。
長々小説っぽくなったけど、読んでもらえたら感謝。

(うう。本文が長すぎます、とか出て書き込めない。
フロッピーに入れてるからちまちま書き込むけど時間かかる。)

来た人はみんなシャワーを浴びたはずなのに、部屋の中はむわーっと嫌なニオイが立ち込めてる。
彼に聞いていたとおり、部屋には10人くらいの男たち。私の座るベッドは彼らに取り囲まれている。
今回はこの人たちに輪姦されなきゃいけない。
緊張してくる。何回輪姦されても、始まる前は顔がこわばる。
どーせ私に突っ込みたいんでしょ?
たまらなく私が欲しいんでしょ?
という高飛車な気持ちと、私で満足してもらえるのか、という不安で緊張が解けることはない。

これまで最高は同時に5人に輪姦された。あんまり記憶にないけど、今回は一気にその倍だ。
今日も私の好みは1人もいない。好みに近いどころか大きく外れまくりのオヤジばっかり。
しかもすごいデブが多い。なんだ、こいつらの腹の肉なのか他の生き物なのか分からない部分は。
彼もいったいどうやったらこんなのばかり集められるのか。1人若い人がいるけど、なんか妙にオタクっぽいし。
これから私はどうなるんだろう…既に頬張っている彼のモノを適当にちゅぱちゅぱ刺激しながら、
そんなことを少し考えただけで憂鬱になる。まぁ、ローションも準備してくれているし、そんなに痛くはならないだろう。
せっかくだから楽しまないと損だ。いつもどおりの作業に専念しよう。
舌に力を入れて裏側を、先を、何度もしごきながら頭を振る。どーせ私の口はマ○コ代わりだ。
彼好みのヤリ方ができるように、いつでもどこでも練習させられた(それは私も望むところだったが)。
とっくに口一杯に膨れ上がっている彼を唇に力を入れて締め付けながら、私の喉の奥まで感じてもらう。

反射的に戻しそうになるけど、そのときに喉が先を締め付ける感触も武器になるらしい。
だから何度でも我慢してあげる。口から抜く動きのときは、ぎゅーっと皮を根元に押し付けるとイイんだといって何度も仕込まれた。
唇をすぼめながら彼の横に大きく張った部分を口から出して、その段差を確認しながらまた喉奥までを繰り返す。
強弱を付けて吸い続けるのも忘れちゃいけない。彼の吐息が漏れる。
目を開けるとライトが眩しい。私はだらしなく口を開け彼を口内に受け入れ、教わった微妙な力加減で袋の部分を揉んでいる。
ビデオはしゃぶり続ける私の口元を撮っているのだろう。もう、見慣れた光景。
撮られることにはお構いなしに彼への奉仕を続ける。
普段の私は大人しくてこんなこととは無縁な感じに見えるらしい(実際、去年まではそうだったし)。
でも、彼に見せられるビデオの中の私は、いつも狂ったように大声を上げて感じている。
彼に突き上げられて、私のお尻は別の生き物みたいに跳ね続ける。

彼は動きを休めても私は動きを止められない。そのまま内腿から足先まで痙攣させながらイク瞬間まで。
そしてほんの少し休んだだけで、私の腰は私をもっと狂わせるために動き出す。
彼は、本当にいやらしいよな、と私を埋め尽くしながら余裕たっぷりに笑う。
私は彼にだったらどんなに狂わされてもいい。頭がおかしくなってもいい。
彼が好きだから、私の中心を彼に貫かれることが何より好き。
私の全ての粘膜をいつも彼に犯されていたい。
…そんなことを思いながらしゃぶり続けていると、ほれ来た。
誰かは知らない。別に知りたくもない。
遠慮がちに腰の辺りを撫でていた手が私のお尻をつかむ。
ちくしょうめ、いい触り心地だろ?
形も大きさも、自分で触った感じも、けっこう自慢なんだぞ。
彼は世界一だと褒めてくれる。それがすごく嬉しい。

どうせならちゃんと気持ちよくさせてよ?ちょっとドキドキしてくる。
どんな風に犯されるんだろう?
撫でるだけだった手に力がこもってくる。揉み込まれて私のお尻はいやらしく形を変えていた。
表面に男たちの手が馴染んでいくのが分かる。
まだパンツは脱がされていないけど、2人?3人?何人に触られているのか分からない。
彼に勧められて着けるようになったTバックはこんなときとても頼りない。
すぐに私の中に直接侵入してくる…?いきなり指を入れられた。
少しは濡れていると思っていたけど、どうやら少しじゃないみたいだ。
・・・やっぱり私はメスなんだ。
背骨から痺れるような快感が指先まで伝わって、思わず彼から口を離す。
振り返る。一気に現実に引き戻される。

なんだ?なんだ、このオヤジは。
なんだなんだ、その女王様マスクは。
なんだ、その異常に真剣な眼差しは。
オヤジと目が合う。
いやはや、キモイ、キモ過ぎる。
なんだ、その媚びるような眼差しは。
そのくせ私の中を掻き回す指はどうしてそんなに激しくなっていく?
ワザとらしくびちゃびちゃ音を響かせて、そんなことで私を辱めているつもりなのか?
冷水をかけられたように一瞬で気持ちは冷めたが、悲しいかな体は反応してしまう。ムカツク。
キモオヤジの指を求めて私のお尻が何度かビクつく。
それが癪に障るから私はお尻に力を入れる。反応して動いてしまわないように。結局それは無駄な抵抗で、クリと中を同時に捏ねられると、それから逃げるようにビクンとしても、またすぐ求めて勝手にうねってしまう下半身。
キモオヤジの指なんかでこれ以上感じてたまるか。彼に集中する。一心不乱に頭を振る。

髪の毛が口に入ることなんか気にしない。体に叩き込まれたテクを一気に駆使して彼を催促する。
早くアンタのを挿れてよ。このまま口に出したくはないでしょ?もちろんこのまま口に射精されても構わない。
私の中心を掻き回しているのは、私の口でぱんぱんに張り詰めている彼自身。
そんな錯覚に襲われてしまうと、もう駄目だ。
本当はキモオヤジの指だろうがなんだろうが、もっと、もっとと体が求めてしまう。
びりっ、と強い感覚がクリに響く。
くう、バイブだな、こりゃ。
そう思う暇も与えてくれないのか、それともオヤジに余裕がないのか(間違いなくこっち)、強くグリグリ執拗にそこばかりに当てられる。
機械的な振動は強烈。指や舌みたいに溶ける感覚が少ない代わりに、問答無用とばかりに最高点まで連れてかれる。
嫌だ。イッテタマルカ…なんとか気を持ち直した。
ぐうぅ…入ってくる。思わず仰け反る。目の裏に光が散る。
モロに感じているのを悟られ、無遠慮に出し入れされる。

痛い!…なら逆に良かったかもしれん。
持参したのは彼にプレゼントされたバイブ(誕生日にもらったわけじゃない)。
しかも光る(笑)。
本体は透けていて、中に入れて動かすと、画的になんだかエロイ感じ。
会えないときにはいつも1人で使うように彼に言われていて、その指示を素直に守っているせいか、
形大きさ感触共にイイ感じに体に馴染んでいる。
乱暴に出し入れされても、それがそのまま快感に変わってしまう。
うう、悔しい。
いつの間にかパンツは脱がされて、腰周りは好き放題に弄られている。
なんだかカメラマンも増えている。
さっきから彼のも咥えていられない。
もう声を我慢しつつ悶えることしかできない私の体を割って、ようやく彼が乗ってきてくれた。
さーて、とか言いながら、あてがったまま上下になぞられる。

どーせこれから延々輪姦すつもりなんだからじらしても意味ないのに。
少し苛々していたらイキナリ挿れられた。
全身に鳥肌。
両手に、そうするのが当たり前のように握らせる男たちが気になって、
二人きりのときのように挿れられただけでイキそうになることはないけど、やっぱりイイ。
コレを与えてくれる彼が愛しくて思わず抱き締める。2度3度と往復されるだけで私はただのメスだと強烈に認識させられる。
幸せな瞬間は短かった。
脇にいたオヤジが口をこじ開けようと、私の頭を押さえて先端の丸い部分を押し当ててくる。
口を開かそうと顎に手をかけてくる。
ヌルついているソレから逃げようと、ぎっちり唇を閉じていたら、ほれ、と彼。
もういいや。犯させてやれ。いいよ、私の口を堪能してよ。
ついこの前まで20歳の女の口にタダで捻じ込むなんて、あんたの人生で最初で最後だろーよ。
唇を開く。

その隙を逃さず力任せに押し込んでくる。
そんなに慌てなくても逃げないのに。
短いから喉まで届かないけど、あまり腰を使わないで欲しいよ。あんたの下腹が顔に当たるんだってば。
興奮しておうおう言って、馬鹿みたい。
私に任せてくれたらいっぱい舌と唇でしごいてあげるのに。結構自信あるのにもったいないね。
全部入れられると、お腹の肉で息ができない。
苦しい。
自分で迎えに行くしかない。
頭は振ってあげる。でも舌は使ってあげない。
こんなキモオヤジにどうしてこれ以上奉仕しなくちゃならん。
彼がお腹の中をえぐっている感覚があるから咥えてあげてもいいけど、それ以上は嫌だ。
ヤケクソで咥えていたら、横からもう一本が私の頬に擦り付けながら自分でしごいている。

困って彼を見る。咥えろ、と目で合図される。
はぁ、そうですよね。もう好きにして。誰も助けてくれない。
勝手に私の穴を犯して臭くて汚い白い液をいっぱい出せばいいじゃない。
もういいよ。
顔を向け口に含む。舌を絡めて違うオヤジのモノを味わう。
彼にしてあげるように、それ以上に、必死に奉仕する。
口から出して、裏側に吸い付いてあげる。強く唇を押し付けながらスライドさせる。
その私の様子を見て興奮したのか、彼が下半身に激しく腰をぶつけてくる。
体を貫く彼の動きに合わせて声が漏れる。
頭がぼぅーっとしてくる。奉仕しているモノがビクビクしてちょっと嬉しくなる。
やばい。
男の汚い精液を吐き出すだけの物として扱われている、この状況がゾクゾクしてたまらない。

上下の口を男に突っ込まれて、否応なしに与えられる屈辱と快感。
もっと乱暴に犯って欲しいなんて思い始めている。
男たちに悟られたくない。
誰かが胸を吸っている。正直、胸は弱い。激しく反応した私を確認した男に乳首を噛まれる。
ビリっと痺れるような快感に耐えられず、のたうつ私を見て、更に強く責めてくる。
後になると痛かったけど(切れてた)、この時には痛みは全然ない。引っ張られ捏ねられる。
くそう、気持ちイイ…。
彼は出し入れをやめて私の反応を楽しんでいた。きっと胸を責められる度に、私は彼をきゅうきゅう締め付けているのだろう。
満足そうに見下ろしながら、すげぇ締めてくるぞ、オイ、とか言い出す始末。ふざけんな。
もう、入れ替わり勃ち代り咥えさせにくる男たちをしゃぶらされ続けることに抵抗はなくなってた。
かなり大きい人がいた。思わず見上げると、あの若いオタク。
まだ半勃ちなのか、やわらかいのに彼よりデカそうだ。
咥えて舌を絡める。

だんだん硬度を増すソレは、明らかに彼より大きくなる(彼のは一番太いところで5?くらいあるんだけど)。
無理。
こんなの、ずっとなんか咥えていられない。
それより、ちょっと挿れてみたいかも。
彼には悪いけど、いつか大きい外人ともやってみたいとか思うし。
うっとりしながら浮き出た血管に舌を這わせていたら、彼が2・3回思い切り腰を打ち付けて、すぐに抜いてしまった。
彼がもう限界だったみたいで、別に私の内心がバレタわけじゃないらしい。
今まで彼を呑み込んでいた私の部分に2台のビデオが近づいてくる。
わざとに閉じないで、私のキレイ線を描く両足をダラシナク開きっぱなしにしてやる。
知らない男の人に全部撮られている。ビデオは後で見せてもらう約束だった。
アップで撮っていた人が、写しながら自分のをしごいて大きくしている。
…コイツ、私を指で掻き回してた女王様オヤジだ。

カメラを他の人に渡して私の足の間に入ってくる。
生理的に受け付けないタイプで反射的に足に力を入れたけど、結局は無駄な抵抗。
膝の裏をつかまれてそのまま、ぱかーっと開かれる。
うぅ、丸見えだ。
オヤジは自分に手を添えて入り口を探す。すぐに私に狙いを定めた。
だめだ、挿れられる。
反射的に体を固くする。
さっきまで私の髪をつかんで次々に咥えさせてた男たちも、私の口を犯すのをやめてその部分を注視している。
すっかり彼に溶かされてた私は、彼以外のモノでもきっと簡単に受け入れる。
だからって嫌なものは嫌だ。どうして彼はこんなオヤジを私に触れさせるのだろう。
あなただけの私の中の感触を、どうして他人にも教えてしまうのだろう。
それもこんなキモイ奴に…。
でも、涙が出るより前に喘ぎ声が出た。

完全に準備OKの私は、キモオヤジがニヤニヤしながら先っぽで上下に擦ってくるだけで感じてしまう。
ちょっとだけ声を聞かせてやる。
あんたみたいな生き物にでも感じてやってるんだから感謝しろ。
ほら、早く挿れればいいじゃねーか。
もう我慢できないわっ、てなみたいに、誘うように腰をくねらせ浮かしてやる。
喜んで腰を進め侵入してくる。
目を閉じる。
アレの感触はそんなに変わらないから嫌になる。
こんなにキモくても、中心が満たされる感覚。
抱き締めたくなる衝動を抑えるために腕に力を入れる。
だけど、すぐにそんな必要はなくなった。
小さい。

なんだ、ちくしょう。
ハァハァ言って、あんただけかい、気持ちいいのは。
そんなにせっかちに腰をぶつけないでよ。なにをそんなに慌ててるんだ。馬鹿みたいだよ、オッサン。
そんなチンケなモノをいくら必死に突き上げたって届きません。感じないでいる私を見て、オヤジ更に必死。
乾き始めているのにクリを弄りだす。
びくん。
そりゃ反応するよ、反応は。でもそれだけ。早く終わって欲しい。あと何人に突っ込まれるんだろう。やっぱり全員かな。
まだ9時前くらいだからあと3時間は輪姦されるだろうな。
痛痛痛た。
もうすっかり乾いてたから、そんなに擦ったら痛い。抵抗したら彼がローションかけてくれた。
優しい、なんて思うわけない。
滑りがよくなって調子に乗ったオヤジの手技が冴える。それなりに感じてしまうのはどうしようもない。
早く終わってくれることを祈りつつ、オヤジに反応しながら耐える。

好き勝手に突かれまくっている間にも、差し出されるチ○ポは素直に口に含む。
それが彼の望みだから。
上に乗って私のお腹やおっぱいに、汗をポタポタ垂らしながら必死に腰を振っていた女王様オヤジがペースアップ。
やっと終る。
他の男たちに口を塞がれながらもそう直感した。
出そうだ、そう聞こえた。ズボって音と同時に一気に引き抜いた。
ああ、ゴム着けてても外に出すのかな?
安堵感と、どれだけ出したのか興味があって目を開ける。
…え?出してない?
オヤジのは上を向いたままビクビクしてるけど、出した様子はない。
どうして?
ぐあぅっっ。
次の男が開きっぱなしだった私をいきなり貫く。

さっきまでおあずけを食らっていた一番奥が見事に突き上げられる。
ズンズンズン。
両足首をつかまれ高く持ち上げられながら、それを繰り返される。
天井に向けて広げられた私の脚。
その間で私の下腹をえぐり取るようにブチコミ続ける見知らぬ男。
つながっている部分を見ながら抜き差しを楽しんでいる。
頭を持ち上げられ、その部分を強制的に見せられる。
結構エロい画に不覚にもイキナリ感じてしまう。
頬張っていたモノを噛み千切らないように、大きく口を開ける。
空気が足りない。
隙間から喘ぐ。
快感を得ることを許さないように、私の頭をがっしり固定して、これでもかと興奮した様子で喉奥をこじ開けてくる。
反射的に吐きそうになる。

串刺し。
中学生くらいの頃、妄想ではいつもこうされていた。
逞しい何十人もの男に体中の穴を犯されて、全身精液漬けにされて延々イキまくる
(実際はキモイ中年ばかりでそんな夢見心地にはならない)。
彼には何度となくこんな機会を与えてもらっているけど、今日でそれも最後。
いい男だけに輪姦されるなんてことは現実的にありえないことが分かったし、彼も約束してくれた。
最後だから我慢する。
喉に入れられて本当に苦しくて、全身で抵抗した。
大勢に簡単に手も足も押さえ付けられた。
身動き一つ取れないまま出し入れだけが繰り返される。
かなわない。本当にレイプされてる。おとなしく男たちの性欲処理に耐えていると、次々に交代して私を犯していく。
誰も射精してないことに5人目くらいで気付いた。射精さないで長時間嬲る計画なんだ。

ああ、ずーっと終わらないんだ。いつまで輪姦されるんだろう。もう、疲れたよ。
四つん這いになるよう言われ素直に従う。
いつも、きれいに見えるからという理由で、腰を下げてお尻だけを高く上げる恰好をさせられる。
同じように体勢を作る。
自分の部屋でポーズの研究していても、この恰好はお尻が強調されて自分でも惚れ惚れしてしまうことがある。
このスタイルのまま内臓を掻き回されて何度絶頂を迎えさせられたことか。
う、いつもと違う。あー、お尻の穴でヤル気だ。しかたないかぁ…。
ローションを外だけじゃなく中まで塗り込まれる。先端が狙いを定めてゆっくり押し込んでくる。
ぐ…ぐぐ…普段は入れるところじゃないし、私が力を抜いても簡単には侵入できないようだ。
でももう限界。
先っぽが、お尻の筋肉を無理やり広げて入ってくる。
ある部分を越えると、ボコンと頭の部分が入って、あとは一気に全部刺し込まれる。
もう抵抗は無意味。ずるんずるんとお尻の穴に焼けるような感覚をくれるだけで気持ちよくはない。
さほど痛くはないけど奥に入れられると苦しい。

今日は嫌だと言ったけど、許してくれなかった。事前に中まで全部きれいにさせられてた。
今まで何度も彼には挿れられてるけど、彼にはすごくイイらしい。
いつもは、私がイッた回数を数えられなくなるまで動かし続けてくれるのに、そういう日は結構早いから。
空いていた前穴にもバイブを刺されて完全におもちゃ状態。
彼は、少し動かしただけで、予想どおり早々に交代。そうなると次の人にもお尻を奪われる。
全然快感がないのに好きでもない男の硬さをくらうのは、ちょっとした拷問。
女王様マスクのオヤジのモノを咥えながらお尻を虐められてる。このオヤジはまったく遠慮しないで常に私に挿れて楽しんでたと思う。
彼より長い時間、いいように私を弄んだ。キモオヤなんだから少しは遠慮したらいいのに。
お尻ばかり責められてもう嫌だ。ちゃんと前に挿れてもらった方がまだいい。
私のお尻を貪っていた一番のデブに、前に挿れてとお願いした。

そいつはちょっとキョドった後、ゴムを着け替えて挿れてきた。
違う男に正常位でしばらく嬲られた後、上に乗せられる。
一度もイってないけど、もうぐったりだ。神経がボロボロになってるのが分かる。
泣きそうだ。
彼と会う前は1人しか知らなかったのに、こんなことをやらされてるお陰で1年ちょっとで50人以上の男にヤラレた計算。
最初はHしてるのを見せるだけだったのが、いつの間にか男どもの精液用公衆便所にされた。
分かったことは、ほとんどが小さめサイズで、大きい人は稀だってことと、慣れた男とそうでないのは極端に違うってこと。
彼以外でイクのは嫌だったけど、何人かには弱いところを突かれまくって強引にイカサレタこともあった。
今日はそんなことにもならないだろう。
上に乗せられた私を刺しているのはオタっぽいけど唯一の若い男。
この中で一番大きかった。
でも、せっかくの大きさを堪能する精神状態じゃなかったらしく、その感触はほとんど記憶にない。

違う男にお尻にも挿入された。
ずっと口も塞がれてる。
同時に3本に犯されるのは初めてかもしれない。
私の全部の穴に出入りする硬い感触だけが繰り返し響いてくる。
もうどうでもいい。
まだ誰も射精してない。次々に交代して休む間も与えてくれない。
もう体のどこにも力が入らない。時間の感覚がない。誰が何度私の粘膜を楽しんだのかも分かるわけがない。
無数に出し入れされた体はすぐに乾くけど、その度にローションを塗られて一度も休ませてくれない。
今日は花火大会。少しは彼と楽しい時間があると思ったのに。
急につらくなって涙が流れた。場の空気が変わった。彼が休憩しないかと言い出した。
それを聞いた男たちは、私の中から抜き去る前にここぞとばかりに激しく突きまくってる。
射精しちゃっていいよね?ボソっとそう聞かれた。

返事をする間もなく、ガボガボと口を犯していた男が急に動きを止める。
奥に固定してぐんと大きさを増すと、次の瞬間、激しく脈打ちながらびゅるびゅる直接喉に流し込んできた。
次々に飛び出す生温かい粘液がぶつかるのを喉で感じながら、吐き気を我慢して飲み込む。
出そうと思っても頭を押さえられて逃げられない。
男は全部射精し終わるまで奥から動かしてくれない。
それなのに私は、イッてくれたことがなんか嬉しくて、まだ跳ね続けるモノを無意識に強く吸い込んでしまう。
うはっ、と慌てて腰を引く男。その様子がおかしい。
先端から白いものが垂れてきて思わず口を開けると、ぐいっと押し開かれ、少しの間それを再び味わうことになった。
ぷふぁ。
私の息が精液のニオイになる。

お尻からも引き抜かれた。
体を貫き支えていた2つの芯がなくなり、崩れ落ちた私の体は仰向けにされる。
前の穴には違う男が割って入る。ガシガシガシガシガシ!挿れたすぐから腰の動きがめちゃくちゃ速くて、射精すだけのつもりなんだな、朦朧としながら理解した。
ぐうう。
目を固く閉じて体の中を暴れる男の動きに必死に耐える。
さっきお尻から引き抜いた後、自分でしごいていた男が私に馬乗りになる。
目の前ではちきれる男。一度目の噴出はびゅうっと飛ばされて髪を汚された。
反射的に目を閉じる。
びしゃびしゃと顔中に温かい液体が当たって跳ね返っている。目の周りに溜まってくる。
溢れて頬を伝い、耳に流れ落ちる。首の後ろに溜まった精液がすぐに冷たくなる。
すごい量を私に射精した男は、柔らかくなったもので私の顔に粘液をぬるぬる塗り広げている。

離れたところから、休憩だって言ってるだろ、と彼が声を荒げる。
最後まで私に出し入れを繰り返していた女王様オヤジが慌てて私から離れる。
大急ぎで着けていたゴムを外して私の顔にかけようとダッシュしてくる。
向けながら、先端からだらだらと私のお腹や胸、シーツに撒き散らしてくる。
汚い。嫌だっ。手でガードしても最後の雫だけがポタっと口元に落ちた。
私はそれを拭ってシーツに擦り付け、あとはそのまま動けなかった。
ジンジンとすっかりマヒした私の穴の感覚だけが体を支配していて動く気にならなかった。
ドロドロにさせられた顔を拭こうともしない私に、誰かが無言でシーツをかけてくれた。
みんな私を残して離れて行った。声は出ないのに涙だけが溢れた。
これ以上は無理だ。彼に聞かれたからそう答えた。
お風呂に入ってから皆に謝った。

彼に声が小さいと怒られた。お前ができると言ったんだろ、とかなんとか怒鳴られた。
その場を収める演技だと後で知ったけど、少し彼を嫌いになった。
もう二度とSEXなんてしなくていい。
こんなに惨めになるならOKなんかするんじゃなかった。
後悔した。
ホテル代も割勘だったけど、最後まで参加できなかった人からはもらえない。
足りないから私が自分で払った。
彼とはその後、些細なことで別れた。
それに、どうやら前から彼女がいたらしい。
用事があって連絡したら、セフレにならないか、みたいなことを言われた。

断った。
でも、会いたかった。
食事だけ、会うだけとしつこくて、それだけなら、と思って会った。
顔を見たら私がダメだった。欲しくてどうしようもなくなった。
最近は忙しい仕事の合間を縫って週3回は会ってくれる。
いつもは車でシテたのに、最近は毎回ホテルに連れて行ってくれる。
毎回信じられないくらい愛してくれる。彼女とはセックスレスらしい。
ちょっと悲しいけど、今のところ彼以上に私を満足させてくれる男が見当たらないし、行為の後の腕枕はこの世の何にも代えがたい。
今の彼女に負けるつもりもない。絶対に。
彼は、あれが最後だって言ったのに、この前からまた他の男に私を抱かせたがっている。
全員彼なら10人でも20人でも、よってたかって体中穴だらけにしてくれてもいいんだけど、そんなのできるはずもない。

簡単にはOKしてあげない。
彼女と別れて私だけ愛してくれるなら、喜んでいくらでもこの体を輪姦させてあげるのに。

たとえ、それが、あんたたちみたいなキモオタの2ちゃんねらーでもね!

なーんて言ってみたりして(くす

おわり

以上
【野郎が】マワされちゃった体験談2【いっぱい】
より抜粋。

当時はこの動画もうpされて結構面白かった。
専用のHPとかもできたけど、今は閉鎖・・・。

会社の先輩に・・・

去年の今頃の話。

 当時付き合ってた彼女と別れたばかりでオレは落ち込んでいた。そんなオレを見て
気を使ってくれたのかいつも何かとオレを世話してくれる先輩のOLが家に友達を呼ん
でパーティをやるから来ないかと誘われた。その先輩は綺麗で優しくて仕事のできる
社内で人気がある先輩だった。もちろん悪い気はしなかった、むしろその気遣いが
嬉しかったのでオレは誘われるままにパーティに行くことにした。パーティには先輩の友達
という3人の女性が来ていた。

男の友達も来ていると思っていたオレは最初とまどったが酒を飲みながら話をしてい
く内に序々に打ち解けることができた。始めのうちは世間話や仕事の話をしていた
が酒がすすむに連れて話題は恋愛話やHのことに発展していった。その頃には完全
に警戒心も解けたようで4人の女性はスカートも捲れ上がり胸元もはだけていやらしい
雰囲気を醸し出していた。女性がHの話をしているとさすがになかなか入り込めず
オレは適当に相づちを打ちながらもそのいやらしい眺めを楽しんでいた。すると1人
がオレの耳元で「ねぇ、さっきから目がやらしいよ」と言ってきた。

いきなりだったのでびびった。びびった理由はもう一つ。オレは思いっきり勃起して
いたのでそれに気付かれたかと思ったからだ。「そんなこと無いですよ。」しかし次
の瞬間もう1人の女がオレの股間に手を伸ばした。「やだー、
この子。勃ってるよぉ」突然の事で言葉も出ずただ赤面するオレを無視して4人の女達
はいきなりスイッチがはいったように豹変した。「脱がしちゃえ」と、あっという間にオレ
は全裸にされてしまった。恥ずかしくて前を隠そうとするオレの腕を2人の女が押さ
えつける。ビンビンに勃起したモノをじっくり観察されオレは恥ずかしかくて声も出ない


「どうしよっか??」といじわるそうに女たちは言った。「か、勘弁してください」
もちろんそんな命乞いは無視され2人の女がオレのモノをしゃぶり出す。抵抗しても無駄
と思いオレは体の力を緩めた。1人はオレの乳首を舐め、1人はディープキス。交代交代で
そんな状態が続き気がつくと女たちも全員ハダカになっていた。代わる代わる顔にま
たがられ「激しく舐めてぇ」とクンニを強要される。その間ももちろんフェラ、アナル舐め、と
攻撃は止まらない。やがて1人が「私もうがまんできな?い」とズブリと騎乗位で挿入
。1人は顔にまたがり2人は指で奉仕させられた。

どれくらい時間が経ったか分からないくらいオレは翻弄されていた。女達は代わる代
わるオレにまたがり激しく、いやらしく腰をクネらせオレの反応を楽しみながらイキまくる
。そしてオレが「あっ、イッちゃう」と射精する度にモノを口にくわえビクンビクンと痙攣する
感触を味わっているようだった。モノが萎えそうになると「まだまだこれからよ」と
笑みを浮かべながら4人掛かりで足の指の間やアナル、乳首や耳、体じゅうを舐め、と
にかく勃起させられた。何回もイカされ精液が出なくなっても手でしごき口で吸って
は「ザーメンおいしい。もっとちょうだい」と行為は繰り返された。

結局朝までオレはおもちゃのように弄ばれた。何回イカされたかわからないがモノは赤く
腫れ出血寸前でその後何日も痛かった。
それからというモノ何かとオレは先輩OL宅に呼ばれてはオモチャにされている。時には7人
もの相手をさせられる日もあった。優しい先輩はいつの間にか痴女のように変わっ
てしまい、会社の昼休みにオレを備品倉庫に連れ込んでセクースを強要したり、営業と偽
りホテルに行きオレの上で腰をクネらせたり、という日々が続いている。 オレのこの性奴隷のような生活はいつまで続くか分かりません。でも慣れてしまえば
(・∀・)イイ!!ですよ。皆さんも是非。

弱気的な彼女

昔つきあってた彼女なんだが、当時20歳。黒髪のストレートで、ルックスは超カワイイわけではないが、誰もが準高得点をつけるタイプ。
でもよー、すっごい気弱で、人にまともに対応できないんだよ。やさしいのはいいんだけど。それでいて胸は大きくてウエストはきゅっとくびれてるし、わりと無防備な格好の服ばっか着るからよく痴漢されてた。道じゃ抱きつかれておっぱい揉まれたり、電車ではお尻をなでられるのはあたりまえで、指入れまでされたことがあった。状況を聞いたら、尻なでは後ろから電車に乗るときにスカートをまくられてその後は触りまくられるらしい。

ある最悪な日は、電車で隣の駅に到着した時、ドア越しに獲物を狙うような目をしたコ汚いおやじ(通勤ラッシュ時なのにスーツでもなければ手ぶら。確信犯だよな)と目があって、あ、逃げなきゃと思ったが、おやじの突撃であっという間に車両のはじに追いやられたらしい。さらに相手は二人いたらしく、おまけに近くにいた若めの男までどさくさで参加しやがって、合計3人から攻撃された。スカートはまくられ、パンティはずり下げられ、ブラウスの胸のあたりのボタンをはずされそこから手を入れられて揉まれるわ乳首をいじられるわ。あげくに指を前と後ろ両方に入れられた。若めの男はキスまでしてこようとしたらしい。

こっちはつきあってから、指どころかキスもしてなかったからすげえ怒り狂った。そこまでやられるとは不思議だが、3人に攻撃されると、手が6本もあるわけだから、こっちの手を押さえたらほかが伸びてくるので防ぎきれないし、太ももに力を入れて閉じて抵抗してたが、電車が揺れてバランスが崩れたときに股の間に足を入れられあそこをたっぷりいじられたようだ。
おまけに彼女は気が弱いから声は出せないしショックで気分が悪くなりふらふらだったようだ。涙を浮かべて話す彼女になにも言えなくなった。そしてそのあと、決定的なできごとが大学のサークルで起こった。

電車内でのあそことお尻に指を入れられた事件から、俺も朝早くに彼女の最寄駅によって一緒に行ったりし始めたさなか。
俺も彼女も幾つかのサークルを掛け持っていて、そのうちの2つがたまたま一緒で知り合ってつきあいだしたんだが、そのうち一つはいまどき珍しく、上下関係が厳しくて先輩には逆らえない雰囲気のところで、サークル内では2人の仲は秘密だった。

その日は、俺はバイトに行っていた。ブサイクで嫌われている先輩が、同輩の一人に携帯をかけてきて、結構重要な練習をたまたま休んだ彼女に説明するから、同輩と彼女でとある飲み屋に来てくれと言ってきたので、二人で向かったらしかった。
説明がおわり、あとはくつろいで世間話を始めてそれなりに飲んで、彼女が帰ろうとしたら、2次会をやるから、その時にその先輩の知り合いが偉いひとだけど来てくれて、為になるから来いと言われたらしい。ここでも彼女の気の弱さが出て、強く言われたので時間も遅いが行くことにしたようだった。
同輩は興味本位で誘われるままに行くことにした。

来たのは単なるマッチョなおやじで、全然為にならなかったが、またもや先輩に強く言われて酒をめちゃくちゃ飲まされたようだった。
彼女はベロベロに酔って眠ってしまい、同輩は調子に乗って飲んで泥酔状態になり、とりあえず家が近い同輩のアパートにおやじも含めた4人で休もう、と先輩が言い出し、4人で転がりこんだ。

同輩がしばらくうとうとしながら薄く目を覚ますと部屋の簡単な仕切りの向こう側で寝かされていたらしい。先輩とおやじが全員の荷物をまとめたり彼女を介抱していて、のんきな同輩はいいひとだな、と考えながらしばらく見ているとだんだんエスカレートしてきたようだった。
気分を悪くしている彼女を楽にしなければとかやさしく言いながら、服のボタンをはずし、ベルトを取り、背中をさすってあげるとか言いながらだんだんおっぱいやあそこを触りだし、服をどんどん脱がし、ブラジャーをはずして「すげえいやらしい体をしてやがる」とか二人で超興奮していて鼻息がすごかったらしい。

全裸にされた彼女はおもちゃにされた。一人当たり3発はやられたらしい。彼女はもうろうの意識の中で「やめて、やめて」とずっと同じ言葉をうなされるように言っていた。
同輩は言葉だけで抵抗はしてないから感じてんだとかいっていた(ヴァカ!そこまで飲まされていて力が入るか!)。あとはおやじが彼女のあそこを大きくひん剥いてしつこく、すげー長い間なめてた、とか「口に突っ込んでも歯があたるだけで舌が動いてねえ、痛いな」という先輩の声を聞いたとか、バックと正上位と一人が抱きかかえての騎乗位の3パターンでこれでもかとやられていて、力なくゆれる彼女の足が印象に残った、とか、抱きかかえられて服を脱がされていたが、ブラをはずした瞬間の張りが良くて乳輪の大きい巨乳が見えたときも興奮した、とか死ぬほどむかつく内容だった。
後日、同輩からこの話を聞いて仰天した。彼女にも問いただしたら「良く覚えていない」と初めは言っていたが、泣きながらそうだ、と告白した。
結局、訴えるとわめくおれに彼女は「それで皆にばれるなら死ぬ」と言ってきて、断念し、目の前が赤くなるような怒りは先輩を病院送りにして冷ました。

そのとききたおやじは風俗店での顔見知りで素性は知らないとかわけのわかんないこと何度も痛めつけても言うので、不明のまま。先輩は日ごろから気の弱く断れない性格の彼女ならうまく使えると目をつけていたらしい。同輩には決して口外しないように口止めした。
先輩が長期入院するほどやられたのを知っていたので、同輩は必死で約束して謝っていた。サークルは先輩が俺のバイト仲間にキスを強要してけんかになったということで口を合わせ、俺も先輩も除名。
彼女とはしばらく続いたが、結局ギクシャクして終わり。カウンセラーの所に通っていると人づてに聞いた。

ここのスレでは女の浮気系が多いけど、それは萌えると思うが、俺みたいな状態だとマジきついぞ。怒りと嫉妬と自分のふがいなさに死ぬほど苦しんで、胃に穴があいた。

酔った友人の彼女とラブホ

2件目はちょっとおしゃれな感じのバーへ。
「いつもS(友達)とこういうとこ来るの?」と聞くと
「いや、一回も来た事無いから、ドキドキする」とM(友達の彼女)は言う。
このとき、「酔わしてみようかな?」と悪戯心が・・・
Mは付き合いがよく、こっちがドリンクの注文をすると、あわててメニューを見て
でも、すぐ決まらないので「じゃあ、一緒のもうひとつ」という。(かわいいw)
この調子だとすぐ酔わせることができるかな?と思ったが、よく考えたら
俺ぜんぜん酒に弱かった_| ̄|○ガックリ

で、気づいたら、2人とも「気持ちわるい・・・」
終電に走れば間に合う時間だけど、走るなんてとてもできないし
ましてや正常な判断ができなかったため、2人で
「休憩できるところ行こう」ということで漫画喫茶に行くことにした。

ところが、泥酔しすぎで店に入れてもらえず、途方にくれた。
店の外で向かいの通りをぼーっと眺めていると、どうやらラブホ街らしい。
俺の頭の中は「ああ、俺一人ならカプセルホテルでもいいけどなぁ」と考えてると
Mが「・・・なにもしないなら、ラブホでもいいよ?」という。

一瞬、耳を疑い「はぃ?」と聞き返すと、Mも暴走しすぎたと思ったのか
M「ごめん、なんでもない。聞かなかったことにして」と言った。
・・・いまさらムリですよ。その台詞聞いただけでボッキしましたもんw
俺「・・・Sに悪いしなぁ。でも、確かにベッドは魅力的だよね」というと
M「うん。私もちゃんとしたところで横になりたいかも。ちょっと気持ち悪い」
俺「・・・なにもしなきゃSに悪いわけないし、行きますか?」と言うと
M「しょうがないよね?Y(俺)君、気持ち悪いんだもんね」と俺のせいに。まぁいいけど。

で、ラブホに行ったが、一通り安い部屋は埋まってしまっていて
最上階の高い部屋とかしか残っていなかった。
Mは寝るつもりしかないので「高い部屋はちょっとね・・・2人で割っても1万円は高いね」
というが、俺としてはやる気マンマン(笑)だったので、
(友達の彼女とHして俺が2万出しで済むなら、相当安いなw)と思ってしまった。
・・・今考えると、万が一ばれたときのことを考えると2万の支払いはどうかと思うが。

俺「・・・ちょっと、もうすぐ横になりたいし、俺の体調が悪くてホテル泊まるんだから、俺が全額出すよ。
 だから、この部屋でいいよ。」と言って納得させました。
俺(まぁ、これだけの部屋なら勢いだけでもいけるだろ)と心の中で思ってましたがw
で、部屋に入るとMは「うわ?こんなとこ来たの初めて?」といろいろなものに興味津々の様子。
俺「あれ?さっきのバーもだけど、Sとこういうとここないの?」と聞くと、ちょっとふくれっつらをして
M「酷いんだよ!Sは!『家でもできるんだから、お金払ってこういうとこ来る必要ない!』っていうんだよ?」
と。他にもいろいろ、愚痴を言いながら部屋の備品を触りまくってた。
その間に俺はスーツを脱ぎ、備え付けの浴衣に着替えようと思って風呂場に行こうとし、はっと思った

俺「あ、Mちゃん。俺、スーツだし、さすがに寝るときは浴衣を着たいんだけど、いい?」
と聞くと、さすがにちょっと戸惑った様子を見せたものの
M「そうだよね。さすがにスーツじゃ寝れないもんね。うん。いいよ」と言ってくれたので、さらに
俺「Mちゃんもさ、来てる服シワシワにしたくないなら浴衣に着替えてもいいからね?
 じゃ、悪いけど、すっきりしたいから先に風呂に入るわ」
と言い、備え付けのプールのようなお風呂には入らず、シャワーをさっと浴びた。
10分?15分で出ただろうか?あっという間に出ると、テレビを見てたMがあわててチャンネルを変えた。
M「あ、は、はやかったね。もういいの?」と明らかに慌ててる。
・・・ラブホって、テレビとか有線の音が風呂場にも聞こえるようになっているところが多いですよね?
このホテルもそうでAV見てたの知ってたんだけどねw
Sが本当に連れてきてないのがわかった瞬間でかわいかったですw

俺「うん。もういいや。あんまり長く入ってると、気持ち悪くなっちゃうし」
俺「俺もうソファーで寝るから、Mちゃん風呂に入るなり、ベッドで寝るなりしていいよ?」
というと、気を使って
M「え?悪いよ。ベッドで寝ていいよ?体調悪いんでしょ?横になりなよ?」と言ってくれた。
俺「うーん。でも、なぁ・・・横で先に寝られると興奮して寝れないかもw」と冗談交じりで言うと
M「あははwじゃあ、私もお風呂入ってきちゃおっと。その間にY君寝ちゃいなよ?」というので
素直に従うことにした。

俺「あ、風呂に入るなら、プールみたいな奴使えば?興味津々なんでしょ?こういうとこ」と言うと
M「もう!普通に入ります。そりゃ、興味あるけど・・・」と否定するものの、まんざらでもない様子。
俺「ま、俺は寝るから、好きに使ってください。お姫様」と言って布団をかぶって寝たフリをした。
Mが風呂に入る前に俺にはやることがあった。それは・・・
部屋から風呂を覗くことができる窓を開け、部屋の電気を真っ暗にすること。だ。
この部屋、実は窓を開けるとガラス張りになり、部屋から風呂場を覗くことができる。
電気を消す理由はあちら側からこっちが見えないようにするためだ。

最初の20分位は俺も使ったシャワー室を使っていた。この間に準備OKw
で、やはりプールにも興味があったらしく、結局、プール側にも出てきた。
この風呂は入ってる人をライトアップするようにライトが設置されており、やたらとまぶしかったが
おかげであちら側からは俺が覗いてるのに気づかないようだった。(ましてや酔ってるし)
入ってきてすぐにおっぱいを見ることができた。
当然、覗かれているなどとは夢にも思わないわけで、タオルで隠すことなどせず
丸見えの状態で、風呂場の隅々を見て回った。
(この時、目が合って一瞬ばれるかと思ったが、ライトの影響でまったく気づかず)

当然、下の毛も丸見えだし、この子、とにかくじっとしてなくて
あっちこっちを動きまくるので、割れ目もばっちり拝むことができた。
しっかし、胸はそれほど大きくないものの、足が長い。
モデルか?と思うぐらい、足が長いし、細くて綺麗だった。
正直、「ここまで見たら、もうできなくてもいいや。2万円分、もと取った」と思ったが
意思に反して(素直に?)ボッキしまくってた。
Mも長風呂せず、その後10分位で出てきた。
服着てくるかな?と思ったが、浴衣で戻ってきた。

俺は先ほどの窓を閉め、部屋の電気はそのままで寝たふりをした。
Mが部屋に戻ってくると電気が真っ暗で何も見えないせいか、いきなり俺の上にこけたw
俺「痛っ・・・な、なに?」と(演技じゃなく、素で出た)言うと
M「ご、ごめん、よく見えなくて、酔ってたせいもあって転んじゃった」と言った。
俺は暗闇に目が慣れてたのだが、Mはぜんぜん見えないらしく
胸が思いっきりはだけてるのに気づいていないようだ。
流石に俺も全裸を拝んでいたのと、風呂上りの良い匂いに我慢できず
俺「もーしょうがないなぁ、Mちゃんはこっちー」っと抱きかかえて俺の隣に寝かせた。
突然、抱きかかえられてびっくりした様子だが、まだよく見えてないらしい。
・・・ん?ひょっとして、まさか

俺「あれ?Mちゃん、ひょっとしてコンタクト?」
M「う、うん。お風呂はいるときと寝るときは外すから、ぜんぜん見えないの」
俺(まじか!それはいいことを聞いたw凝視してもばれないな、これならw)
俺「そか、それで転んだのね。いきなりでビックリしたよ。襲われたのかと思ったw」
M「そ、そんなことしないよぅ。ていうか、ゴメンネ。起しちゃって」
俺「あーぜんぜん平気。ちょこっと寝たらスッキリした」(下半身以外は)
M「せっかく先に寝てもらってたのにね・・・」と言うので
俺「ん?俺に襲われちゃうって?どーしよっかなぁw」と言うと
M「もう!そういうこと言わないの!」とちょっと怒った真似をした。
ここは一気にまくし立てないとやられる、と思った俺は勝負に出た。

俺「えー?Mちゃん、襲われたら困る?」
M「え?だ、だめだよ。困る。だってY君はSの友だt」
俺「Mちゃんさ、俺が風呂に入ってる間、AV見てたでしょ?」
M「え?ええ?見てないよ。なんで?」
俺「だって、ラブホってテレビつけると、風呂場にも音が聞こえるんだよ?」
M「ええええ?嘘!?・・・じゃあ、聞いてたの?」
俺「うんwだって止めようが無いじゃないw『Mちゃん、AV見るの止めて』とはいえないじゃん?」
M「あああああ、すっごい恥ずかしいんだけど。もう。そういうこと言わないでよ、イジワル・・・」
俺「・・・初めてのラブホ、楽しい?あっちこっち触りまくってたけど」
M「・・・うん。なんか、見たこと無いものばっかりで、正直よく分からない。冷蔵庫にへんなもの入ってたし」
俺「へんなもの?何が入ってたの?」
M「・・・おもちゃとか。」
俺「ん?おもちゃ?どんなの?(ニヤニヤ)」
M「もう!!知っててわざと言ってるでしょ?もう言わない。」

すねてしまったので、ごめん?もういわないから?と言いながら、さりげなく髪をなでなで。
M「もう!寝るよ。へんなことしちゃだめだよ?」と言ってきたので
俺「え??もう寝ちゃうの?っていうか、寝れるの?」と、返した。さらに
俺「Mちゃん、今ドキドキしてるでしょ?耳まで真っ赤だよ?」
M「そ、そんなこと無い。お酒のせいだもん」
俺「えーじゃあ、触って確認しちゃおーっと」と言い、素早く手を脇と腕の間に入れた。
M「ちょ、ちょっとY君、そういうことはしないって約束じゃ・・・」
俺「え?ドキドキを確認してるだけだよ?・・・ってあれ?ノーブラなの?」
M「ちがう、ちがうよ?いつも寝るときはつけないだけだもん」
俺「まだ、何も言ってないってwてか、やっぱりドキドキしてるじゃんw」(モミモミw)
M「そぉ・・・んな・・あっ・こと、ない」と流石に胸を揉まれながらは普通に喋れないようだw

俺「Mさん、AVずっと見てたけど、どうだった?興奮しちゃった?」
M「し、して・・・ないもん、んっ」
俺「ふーん?本当?AV見ても興奮しないんだ?」
M「あっ・・・お、お願い、もう、や、やめよ?ねっ??」
俺「じゃーあー、本当に興奮してないか、確認しちゃおーっと」
と言って胸を触ってた手を一気に下に下ろした。

流石に下は身に着けていたが、割れ目の部分を触ったとたん「べとっ」っとした。
どうやら彼女は相当濡れやすいらしく、すでにパンツはびちょびちょだった。
これには俺もビックリし「すげぇ、超濡れてる」というと、Mさんは相当恥ずかしかったらしく
M「お願い、これ以上はもうやめて・・・」と涙目になりながら言ってきた。

彼女の涙目を見て、冷静に考えた。
流石にやりすぎたか?と。ここでやめといたほうが冗談で済むか?と。
ここで辞めたら、事実上はHをしていないということになり、
Sに対して「Hしてしまった」という罪悪感は持たずに済む。
だが、ここで辞めたらMは「襲われそうになった」と言えてしまうし
だったら、やってしまってお互い秘密ね、ということにしたほうがいい。
ここで辞めるのはマズイ、と・・・そんなことを一瞬で考え

るわけも無く、ただやりたかったので(最低)
涙目だろうと、お構いなくえってぃな言葉で攻め続けた。

俺「Mちゃん、やめてって言いながらすごい濡れてるよ?」(パンツに手をかけて)
M「嫌っ!!ダメだから。それ以上はダメ!!」
俺「ダメって言われてもなぁ・・・あ、ここすごくやわらかい」(栗をクチュクチュ)
M「あう・・・も、ねが、い・・・だぁめだ、よ・・・あっ」
俺「すごい出るね・・・お漏らししちゃってるみたい」(穴に指を突っ込む)
M「あうぅ・・・い、あ、だ・・・め・・・」
俺「まだダメとか言ってるの?もう諦めなよ?ここまで濡れてるんだから、隠せないって」(左手で顔をこっちに向けさせて)
M「あっ・・・えっ?な、にするぅ、の・・・」と言った瞬間にディープキスをした。
キスした瞬間は拒んだが、一瞬だけであとは舌を絡めると、全身の力が抜けた。

1分以上、ディープキスをした。Mからは舌を絡めてこなかったが。
俺「ふぅ。ようやく力が抜けたね。もう濡れ濡れだよ?」というと観念したのか
M「・・・Sには、絶対内緒だからね。こんなことしたなんて絶対いえない」と。
俺「俺だって流石に言えないってw殺されちゃうよ。でも、我慢できませーん」といい
再びディープキス。今度はMも舌を絡めてくる。・・・堕ちたw

1回目はもう我慢ができなかったので、俺は浴衣を捲り上げてボッキしたアレを出し(パンツぬいどいたんで)
Mも浴衣を捲り上げて、パンツだけ速行で脱がせた。
濡れまくりの彼女のあそこにあてがうと、なんの抵抗も無く、すぽっ、っと入ってしまった。

M「ああああっ!!!!」・・・声でかすぎw
俺「Mちゃんのあそこ、あったけーすげぇ濡れてるから、包まれてる感じがする」
M「え?そ、そうなの?人と比べたことなんて無いからわかんないよぅ」
俺「うん。相当気持ちいいよ。Mちゃんは?気持ちいい?」
M「・・・なんか、ひょっとしてY君、おっきい?」
俺「いや?俺普通だよ?ああ、でもちょっと長いかも?わかんね。標準だと思う」
(たぶん、Sがちっちゃいのかとwでも男も比較なんてめったにしませんからw)
M「・・・んっ、なんかね、奥に、あたる感じが、あっ、する・・・」
俺「あーMちゃん、確かにあそこの中ちっちゃいかも。締め付けもすごいし」
M「あぁぁぁ、よくわからない。わからなくなってきた。き、きもちいいかも・・・」
俺「ん。俺も気持ちいいよ。イきそうになったらお互い言おうねw」

そう約束させた瞬間
M「あ、も、もういきそう・・・は、はやい?あ、もっ・・・ダメェェェェ!!!!」
俺「イクときはちゃんと言う約束だよ?」
M「あぁぁぁぁぁぁぁ、イク、いっちゃうゥゥゥゥ?!!!!!!」
あっという間にいかせたが、征服感とか達成感を感じる前に
俺(あ、やべぇ。つけるの忘れてたw)
ということを思い出した。まだ俺はいきそうに無かったがw
俺「・・・イッちゃったね?気持ちよかった?」
M「・・・私ね、指以外でイッたの初めて」
俺「え?マジで?俺が初めてイかせたの?」
M「・・・お願い、ホントSには内緒だよ?」

言えないってwだから、そんなことw

M「はぁ・・・でもすごく気持ちよかった…指なんかよりも全然」
俺「・・・まだ酔っ払ってる?気持ちよかったとかそんなに言われると恥ずかしいんだけどw」
M「あ、そか・・・あ、Y君、まだイッてないよね?イッてもいいよ?」
俺「うん。じゃあ、バックでw」といってバックの体勢へ
数回ピストンしたあとに
俺「あーあのさー俺つけるの忘れちゃったんだけど?」
M「あっ、うん。中にいいよ?今日は平気な日だから」
一瞬、「は?」と思ったが、いいと言われたのなら、仕方が無い。
遠慮なく、中田氏させていただきますか。
俺も初めての中出しの期待で激しく興奮し、あっという間に逝ってしまった。

とりあえず、中に出したものが垂れてくる前に、お風呂に行こうということになり
刺したまま、Mを抱きかかえて、プールのお風呂に直行した。
M「えへへwHしちゃったけど、明るいところで見られるのはちょっと恥ずかしいなw」
俺「そう?するまえから、全裸みてたけどねw」と言うと
M「どういうこと?」
俺「ホント、ラブホのことしらないのねw部屋から風呂場丸見えよ?」
M「ええぇぇ!!どこどこ?」といい?慌てて探す。
俺「そこのガラス張り。向こう側から窓を開けておくと、丸見えなのw」
M「もぉぉぉ!!!!!エッチ!!!!ずるい!!!!」
俺「あははwだってついてるものは使わないとw2万円だしw」
M「Y君ばっかり見てずるい!AV見てたのも、私の裸も・・・」
俺「じゃあ、俺のもゆっくり見る?」といい、再びボッキしたチソチソを目の前に出した。

M「・・・もう。・・・あの、さ、男の人ってどうされると気持ちいいの?」
俺「どうしたの?突然??フェラの方法でも聞きたいの?」
M「・・・うん。私、したことなくって。男の人ってしてもらいたいもん?」
俺「そりゃしてもらいたいけど、つーか、俺が教えたら、Sにするんだべ?」
M「うん。そうだけど・・・嫌?」
俺「や、嫌とかじゃなくて、いきなりフェラできるようになってたら、怪しいでしょw」
M「あ、そか。そうだよね。じゃあ、教えてくれなくていいや」
俺「でも、教えてあげるwえっとね、まずは、ここをこうもって・・・」

と、フェラの仕方をレクチャーしてきましたw
難しい・・・と言ってましたけどw

で、中途半端にフェラされたので、収まりがつかず、2発目を風呂場でしちゃいましたw

流石に2回もやって疲れたので、2回で終了。後は朝起きてもう一回やりました。
朝起きたときにMが言った
M「朝しちゃったら、酔った勢いでとか言い訳できないねw」という台詞に萌えました。

で、朝Hの最中、冗談で
俺「Mちゃん、すごく体の相性いいから、Sと別れたら俺んとこおいで?」
って言ってたら、1ヵ月後、本当に別れた。
いきなりMから「相談したいことがあるから家に行っていい?」といわれ
俺(げ!ばれたのか?)とビビッタが、そうじゃないらしい。

M「Sと別れちゃった。責任とって、ね」
俺「え?えぇぇぇぇ?別れたって…俺のせいだよね?」
M「うん。おもいっきり。彼女いようが関係ない。責任とって!!」
俺「いや、勘違いしてるけど、今彼女いないし。・・・うん。俺のせいだよね?
 責任取るよ。Mちゃん好きだし。喜んで責任取らせていただきますw」
ってことで、付き合うことになりました。
ちなみに、Mは普段は男と2人で飲みに行くような子じゃないんです。
彼氏の親友、ということと、彼女とラブラブと聞いていた(この時点ではとっくに別れてたけどw)
ということで安心しきってたそうです。まさか、手は出さないだろうと。
でも、酒を飲んでる間にも愚痴られたが、マンネリ化してたそうで
休みになってもゲームしてばっかりらしいし、とにかく手抜きだったんだそうだ。

てことで、手抜きは(・A・)イクナイ!。お互い気をつけましょう。
以上

友人・知人の彼氏・彼女とやっちゃった話-第3章-
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