萌え体験談

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おもちゃ

こんな人妻でごめんなさい

私は結婚して2年のまだまだ新婚と言われるくらいの人妻です。私は今回、罪悪感を自分の中だけに抑えておくと苦しくなるのでここで打ち明けようと思います。

旦那は大手商社マンで生活に何の不便もなく暮らせて本当に感謝しています。もともと私は結婚する前には結構な遊び人でした。

ナンパ待ちをしてその日限りのセックスをしたり、コンパでは3pも体験しました。いろいろ男遊びをしてそれにも飽きてきた頃にバーで今の旦那と出会いました。

遊びにも飽き、この男性の稼ぎはよさそうだしそろそろこの人に落ち着こうかなと思って結婚したわけです。

でもそれが私を狂わせました。旦那とはそれなりにセックスをしてきました。でもなんというか機械的なセックスなのです。いつも同じ内容のセックス。いろいろ遊んだ私には当然物足りない。

初めのうちはこんなものかと諦めていたのですが、そのうちセックスの回数も減り今では半年はセックスをしていません。

遊びには飽きたとはいえ性欲は溜まります。私は旦那がいないときにAVを観ながらオナニーをすることが増えていきました。そしてその回数が増えるたびにおもちゃの数も増えていきました。

でもそれでも満たされなくなります。私は淫乱です。ごめんなさい。

そんなときAVを観ながらオナニーをしているときに人妻ボスマグロと言うサイトを見つけました。

私は今まで色んな遊びはしてきましたが出会い系は使ったことがありませんでした。淫乱な私はこれで出会った男性と禁断のセックスをしてみたいと思い、それを想像するだけで興奮しオナニーをしている手がいつの間にか激しく動いていました。
私はオナニーで逝ったあとすぐに男を探していました。逝ったばっかりなのに興奮は冷めるどころか増すばかりです。

掲示板にどんなことを書けばいいのか分からなかったから、とりあえず「オナニーをしたばかりだけどまだ性欲が満たされない淫乱人妻です。」と素直に書いてみました。

すると凄い数の男性から返信があり驚きました。内容は見たいという内容がほとんどでしたが見られるところを想像するだけで興奮する私がいました。

私は適当に5人選んで「○○に来てください。その中で一番タイプの人とセックスがしたいです。」とメッセージを送り続けて「他の人はそのセックスを見ていてください。」と送りました。

私は自分でも変態だなと思います。

待ち合わせの場所に行くと3人の男性が待っていました。私はまだ一人を選ばず私を含めた4人でホテルに行きました。

そこで部屋に着くなり決めていた一人の男性に抱き着き熱いキスをしたした。その男性も一気にスイッチが入ったようで、他の男性のことを気にせず私のことを弄びました。

他の男性は勝手にオナニーをしていました。私はセックスを見られることも興奮したし、オナニーをしている姿にも興奮しました。

私は今までで一番の興奮を覚え喘ぎ声もプレイもすごくエッチになっていたと思います。気が付くといつのまにか男性がみんな加わり私を道具のように扱っていました。

私はフェラをしながら挿入もされ余った手で巨根をしごいていました。私の穴は知らない男たちに次々に挿入され私もそれを望んでいました。

私はもう何回逝ったかわかりません。もう完全におかしくなっていました。私は「中に出して、顔にかけて」と男に懇願していました。

私の中は精液でどろどろで顔も二人分の精液で目が開けられないくらいべっとり精液をがかけられました。男はそれを何回か繰り返していました。

こんなに興奮したセックスは初めてです。あの時人妻ボスマグロで呼びかけた5人が全員いたらと思うとまた濡れてきます。

旦那には本当に悪いことをしたと思っていますが、しばらくやめられそうにありません。こんな人妻でごめんなさい。

誰か私と会った男性がいたら私の体をおもちゃのように弄んでください。

カーセク後に大恥。

8年ほど前、当時21歳(大学4年)だった頃の話。

当時お付き合いしていた彼とする場所は必ず車の中でした。
どちらも実家暮らしだった私たちは、深夜帯になるといつもの田んぼ道へ移動します。
その頃、大人のおもちゃでのプレイにはまっており、ローターでクリを攻められ何度も何度も逝かされたのち、バイブを挿入されながら彼の物を咥え、疑似3Pをするのがとても好きでした。
今になって思えば、寝取られ属性があったのであろう彼は、疑似3Pをしている際必ず私のクラスメイトの男友達の名前を私に言わせ、それを聞いて興奮しているようでした。
私もそれに合わせて友達の名前を叫びつつ、頭の中では彼らに犯されているのを想像しながらのプレイだったため、学校で顔を合わせた時に思い出して変な気持になることも少なくはありませんでした。

初夏のころ、いつものようにカーセクポイントへ移動すると、通行止めの標識がありいつものポイントへ進入できないようになっていました。
もうやる気満々だった私たちは、諦めるなどとは微塵も考えず、新たなポイントを捜索しようと車を移動しました。
なかなか良い場所が見つからず、ムラムラがピークに達した私は、助手席で一人で始めてしまいました。
それを見た彼も我慢が出来なくなったようで、適当な場所に車を停車し、そのまま始めてしまいました。
いつもと違う場所で、人通りが同かもわからない場所でのプレイは私の羞恥心を煽ったのか、いつもよりも激しく感じてしまい、外から見られるリスクが高い為普段はしないんですが、彼にまたがり騎乗位になりました。
いつものようにクラスメイトの名前を叫びながら、沢山の人に見られていることを想像し激しく腰を振りました。
今までにないぐらい激しい絶頂を迎えると彼の上に伏せ休憩していると、まだ逝っていない彼は正常位に態勢を変え、私のことを激しく突き上げました。
何度も何度も逝き続けるうちに気を失ってしまったのか、気付いた時には窓から見える景色は完全に日が昇っている時間帯でした。
意識が戻ったばかりで状況が呑み込めませんでしたが、隣で寝ていた彼を見て徐々に昨夜の記憶が蘇ってきました。
そのままの姿勢で時計を見ると7時30分。
随分長い事、寝てしまったなと、体を起こし伸びをした瞬間、車の横を歩いていたスーツ姿の男性と目が合い、すぐにそらされました。
はっと、見渡すと、車のすぐ横は歩道になっており、数人の歩行者も視界に入ります。
全裸だった私はすぐに体を隠し、散らばっていた服を手に取り身につけました。
まだ寝ていた彼を起こすと、彼はその状況を気にすることもなく、のんびりと服を着て車を発進させました。

昨日車を停車した場所は、駅を一本裏に入った路地だったようで、終電が終わった昨日の時間帯は全く人通りがなかったわけですが、朝になり沢山の人が往来していたようです。
一体どれだけの人に私の行為後の全裸姿を晒してしまったのかと思うと、今でも体が火照ってきます。

この一件で露出癖があることを自覚した私は、その後彼と別れるまでの間沢山のプレイを楽しみました。

一昨年素敵な旦那様と一緒になれた私ですが、そっちの方は全くのノーマルな方なので、あの頃のようなプレイを楽しめるパートナーに出会えないかな等と、邪な事を考えてしまう昨今です。

エロノート しずかの日常2

しずかの日常
肉便器になったしずかは男子みんなに犯されている。お尻,まんこ、口でちんぽを咥えている状態だ。
「うぐうう」しずかのうめき声が響く。
今は、1時間目が終わるまで男子2時間目が終わるまで女子というように1時間ごとに順番にいじめられている。(まあいじめというより拷問みたいなもんだが)
1時間目が終わるまでクラスの男子全員に犯された。
2時間目は女子の番だ。1時間目の後の休み時間女子は乳房に針を刺している。「痛い、痛い…」しずかの声を聞いて女子は笑っている。「ほんとは気持ちいいんだろうあははは・・」
2時間目が始まると当番の女子以外は授業を受ける。当番は1時間中しずかをいじめる役割だ。「うぎゃあああ」ずかの悲鳴が上がったクリトリスに針が刺さっていた。当番はどんどん刺していく。刺した後は火で針をあぶりだした。
「ああー熱い、熱い、うぎゃああああ」クリトリスは真っ赤に腫れ上がり内部から焼かれている状態だ。次に乳房の針もライターであぶり乳房も内部から焼かれている。
「&%$#$$%#%&%」針を抜くとき、しずかは悲鳴を上げ続けた。
焼かれて、癒着した針を全部抜いたときに2時間目が終わった。
3時間目は男子の番だ。休み時間は全員がしずかの前に集まる。すでに射精している男子は犯すよりおもちゃを壊すような感じでしずかを扱う。焼かれた乳房をつぶすように握りしめるもの、クリトリスを引っ張るもの、マンコに拳を突っ込むもの、お尻の穴に鉛筆を指すもの、いろいろだ。休み時間が終わると、男子はいつも3人が残りしずかをいじめる。女子は当番で順番だが男子はいつも同じメンバーだ。一番力のある男子がしずかを殴り始める。容赦ない、小学生の力だが、みるみる間に顔が腫れあがりひどい状態だ。
「うぎゃあ」、「ひぐう」 「ぐえ」しずかが殴られるたび悲鳴を上げている。殴り終わると別の男子が出てきた。彼はマンコをいじめるのが大好きだ。取り出したのは画びょうだ。
マンコに画びょうを入れた。「やめて、許して」しずかは懇願するが無意味だ。画びょうを入れたマンコを笛を突っ込んだ。「あぎゃあああああ・・」しずかが悲鳴を上げる。笛でマンコを何度も抜き差した。マンコは画びょうで血だらけである。「ひぎああ…」しずかの悲鳴はとまらない。男子はそのまま電球を取りだし、しずかのマンコに押し込んだ。そしてバットを取り出してきた。「許して、許して、もうやめ・・・」しずかは懇願するがもちろん無視される。バットがしずかの下腹部に振り下ろされ、マンコのなかで電球が破裂する。
「うぎゃああ&%$$%%&%$#$%’&%%」もう何を言っているのかわからない。あたらしい電球がマンコに入れられる。バットが振り下ろされる。マンコの中で次々と電球が割られ破片がマンコのなかに突き刺さった。「うぎゃああ&%$$%%&%$#$%’&%%」しずかは悲鳴を上げ続けていた。そろそろ変われよといい、理科室から硫酸を持ってきた3人目の男が硫酸を乳房にかけた。煙と共に乳房が焼かれていく。しずかの悲鳴が大きくなった。一人がマンコを広げてその中に硫酸を流し込んだ。じゅううううう煙と共に悲鳴があがる「うぎゃああああ」。硫酸は浣腸気に入れられお尻の穴に入れられた。しずかが叫ぶ、「あづいいいいいいい・・・」次は硫酸を注射器に入れた。量は少ないが、内部から焼かれることになる。まずはクリトリスだと言い、クリトリスに注射した。「うぎゃああああいだいいだいしぬううう」尿道に注射した「ひぎいいいい」、子宮に注射した。しずかは半狂乱になって激痛に苦しんでいた。

4時間目女子は3人の男子に文句を言っている、これもいつものことだ。
「あんたたちいつもやりすぎなのよ。もう、こんなんじゃ楽しめないじゃないの」
しずかをどうするか女子は相談していた。そして俺のところに来て「一度タイム風呂敷で元に戻してよ。」と言ってきたが断った。タイム風呂敷は俺が遊ぶ前に使うことにしているからだ。次からは女子、男子の番でしずかをいじめることにして納得させた。
女子はしずかの両手両足の骨をおり、動けなくして足首をひもでくくり足を開いた状態で吊るした。そして、糸鋸を持ってきて股から切ることにした。一人一往復させたら交代ね。
最初の一人が鋸を引いた。「&%$#$%&‘」しずかは狂ったように叫んでいる。2人目、3人目と1mmづつ切られていく。20人の女子が終わった時点で2cmほど切られていた。2周回ったところでチャイムが鳴った。

エリと精液

日本語に英語になぜか少しだけのロシア語が話せるエリが区の「6ヵ国語で語ろう」

という区の催し物に出かけた。俺も行かないかと誘われたが外国人は苦手なので

留守番した。エリは実年齢47歳なのに20歳台にしか見えないロシアの御夫人と

ゆっくりしたロシア語でお話を楽しんで来たそうだ。日本ではロシア語は通じない。

御婦人は母国語が使える嬉しさでこっそり彼女の若さと美貌の秘密を教えてくれた

そうだ。彼女は日本人の男性と結婚して20年以上になるけれどロシア料理を捨て

完全に減塩した日本食を毎日とっているそうだ。それから1番重要なのは御主人の

精液を毎日飲み続けている事だそうだ。精液は苦いし口の中で粘ついて喉にも

まとわりついて慣れるまでは飲むのが大変なのだそうだ。楽に飲むコツは射精直前に

口の中に唾液を一杯ため込んで唾液に精液を絡めて一気に飲み干すのだそうだ。

飲んだ後で炭酸飲料を飲むのもスッキリするらしい。でも20年以上飲み続けていると

精液の味や粘りに慣れて御主人に愛情表現できるようになるそうだ。

エリはそれを聞いて俺に「飲ませて」と甘えてきた。フェラチオや口内射精が嫌いな

俺は断ったがエリに拝み倒されてしまった。実際に飲んだエリは俺の精液がサラサラで

唾液と一緒にゴクンと飲むと口やのどには何も引っかからない。飲みやすいと言った。

俺はエリの膣内射精に慣れていたので何だか変な気持ちだった。エリのおもちゃに

ペニスを明け渡したが精液まで取られるとは思わなかった。

ウブな人妻が知った肉の喜び6

『もうダメ、入れて……。早見君のおちんちん、麻由香の中に入れて……』
麻由香は、ほとんど無意識にそんな言葉を言っていた。そして、その言葉を聞いて、早見は夢が叶った気持ちになり、舞い上がりそうな気持ちのまま麻由香に覆いかぶさった。
客先の、しかも人妻……。手を出してはいけない相手だと、よくわかった上で、それでも気持ちを抑えることの出来ない早見は、麻由香に覆いかぶさったまま、じっと彼女の目を見つめた。そして、麻由香もその真っ直ぐな早見のまなざしを受け止めながら、自分がもう後戻り出来ないところまで来ていると感じていた。

夫の顔が脳裏をよぎる。しかし、燃え上がったその熟れた身体は、目の前の若い身体を狂おしいまでに求めていた。
『来て……』
麻由香は、とろけきった顔でそう言った……。


早見は、自らの唾液と、麻由香の秘密の蜜で濡れそぼった膣口に、暴発しそうなほどいきり立った淫棒を押し当てた。一瞬、避妊のことが頭をよぎるが、それよりも、このオンナを孕ませたい……。そんな、雄としての本能が上回ってしまった。

早見は、そのまま自らの淫棒を押し込んでいく。すぐに、驚くほど濡れそぼった熱い膣肉が彼のモノを包み込んでいく。早見は、その複雑にうねるように絡みつく肉の感触に、腰が抜けそうだった。

そして、麻由香はググッと膣肉を押し広げてその太すぎる淫棒が分け入ってきた瞬間、夫のことを考えた。
(あなた……ゴメンなさい……)
でも、そんな気持ちも、早見の亀頭が膣口を越えた瞬間、一瞬で霧散した。
『あぁっ!? うぅあぁぁっ! ヒィ、ダメぇ……んっくぅっ! あぁっ!!』
一気に彼の淫棒は、半分ほども挿入されてしまった。麻由香は、圧倒的な異物感に、一瞬痛みを覚えた。でも、それはほんの一瞬で、その太すぎる異物が、彼女の膣壁のGスポットに触れた瞬間、彼女は軽くオーガズムに至っていた。夫とのセックスでは、一切刺激されることのなかったそこは、彼女に圧倒的な快感をもたらしていた。

あの、夫のものよりも、日本人の平均よりも太く長かった大人のおもちゃですら、麻由香のGスポットを刺激しなかった。それが、早見の太すぎるそれは、ただ挿入しただけで、ゴリゴリッとGスポットを削っていった。
(こんな、あぁ、ダメぇ……こんなに簡単にイッちゃうなんて……)
麻由香は、あまりの快感に戸惑いながらも、もっと奥まで入れて欲しいと思っていた。

早見は、いつも清楚で、そしてほがらかな麻由香が、とろけた顔で自分を見つめていることに気がついた。そして、早見は吸い寄せられるように麻由香にキスをした。
麻由香は、キスをされた途端に身体に電気が流れたような感じがした。さっき不意打ちでキスをされたとき、麻由香は夫への罪悪感を強く感じた。でも、それ以上に子宮の奥がうずき、狂おしいほどに身体が燃え上がるのを感じた。

そして今、麻由香は夫への罪悪感を感じることもなく、夢中で早見の舌に自らの舌を絡めていた。
早見は、キスをしたまま腰を押し込んでいく。すでに、限界まで広がったように感じていた膣が、さらに押し広げられていくような錯覚に陥りながら、麻由香はより大きくなっていく快感に、恐怖を感じ始めていた。
(まだ入ってくる! そんな……こんなのダメ、怖いっ!)
麻由香は、恐怖のあまり思わず早見の身体を押しのけようとしたが、早見が腰を押し込む方が早かった。

一気に彼の太くて熱いものが奥まで到達し、麻由香の全身から早見を押しのけようとした力が抜けていく。
『うあぁあぁっ!! ヒィッ、あっ! んんっあぁぁっーっ!!』
麻由香はさっきとは違い、大きなオルガズムを感じながら、しがみつくように早見に抱きついた。

リビングのカーペットの上で、紫色の時代遅れなボディコンを着た麻由香が、宅配業者の若い男に避妊をする事もなく生で貫かれている。そしてそれは、レイプをされているという感じではなく、麻由香が固く早見に抱きついているので、一見恋人同士の営みのように見える。まるで、アダルトビデオの中の一場面のようだった。

麻由香は、夫のことを考える余裕も消え、必死で早見の見た目と違って逞しい身体にしがみついている。早見も、理性も何もかもなくしてしまったように、いきなり激しく腰を振り始める。早見は、今まで経験したどのセックスよりもはるかに気持ちのよいセックスに、夢中になっていた。
そして麻由香も、夫とのセックスとはまったく違う、荒々しいまでのピストンに、すでに意識がもうろうとするほど感じてしまっていた。

『あっ! あっ! んっフゥッ! フゥッ! ダ、ダメっっ! ヒィッ! こんなの、あぁーっ! アンッ? あっ?』
早見に抱きつき、今までしたことのないようなあえぎ方をしている麻由香。何も考えることが出来なくなっていた。夫のことも、子供のことも、そして避妊のことすらも忘れて、この未知の快感に身体をゆだねてしまっていた。

「麻由香さん、凄く気持ち良いです! 俺、こんなの初めてです!」
早見は、我を忘れたように言う。
『わ、私も! こんなの、こんなの知らない! 早見君! 気持ちいいぃっ!』
麻由香は、彼を止めることもなく、とろけきった顔でそう叫んだ。早見は、麻由香のその言葉にホッとして、安心したように麻由香にキスをした。

キスをされた瞬間、麻由香はまたオルガズムを感じていた。キスをしながら膣奥を突かれることが、こんなにも気持ち良いものだとは、麻由香は想像もしたことがなかった。夫とのセックスでは、膣奥を刺激されることは一切無い。悲しいかな、夫の粗末なそれでは届かないからだ。そして太さも、麻由香のGスポットを刺激するには、ほど遠いほどに細い。
麻由香は、立て続けにオルガズムを感じながら、今までのセックスはなんだったのだろう? と、疑問を感じてしまっていた。愛する相手とのセックスが、一番気持ち良い……。麻由香は、本心でそう思っていたし、信じていた。でも、それはまったく間違っていたことを思い知らされていた。

杭を打ち込まれるように、早見の極太が子宮口を荒々しくノックする度に、信じられないほどの多幸感に包まれていく。
(ダメェェ……こんなの、戻れなくなる……。でも、もっと! もっと欲しいっぃっ! あぁ、キスしてぇ……)
麻由香は、夢の中にいるような気持ちだった。
『キスしてぇっ!』
そしてとうとう、麻由香は心の中の声を実際に叫んでしまった。早見は嬉しそうに笑うと、麻由香の唇を奪った。唇を重ねた途端に、麻由香の小さな舌が絡みついてくる。

早見は、麻由香からの予期せぬ口撃に、あっという間に限界が来てしまった。さっき射精したばかりなのに、もう限界が来てしまったことに、早見自身も戸惑いながら、
「ま、麻由香さん、俺、イキそう……。麻由香さん、好きですっ!」
と、叫んだ。
麻由香は、射精しそうになってさらに膨らんだ淫棒がもたらす快感と、早見の言った”好き”という言葉に、頭が真っ白になった。
『イ、イクっ! 私もイッちゃうっ! 一緒にイッてっ!! す、好きぃっ!』
麻由香は真っ白になった頭で、思わずそう叫んでいた。

「イクっ!」
『あぁああぁぁっっ!!!』
激しく震え、麻由香の膣奥深く射精した早見。膣奥深くに熱を感じながら、麻由香は意識が飛んでいた。

今までの人生で一番と言っていいほどの快感を感じながら、何度も何度も精を放つ早見。そして、心の底から愛おしいと思いながら、麻由香に唇を重ねた。

すでに半失神状態の麻由香は、キスをただ受けるだけだった。そしてそのまま、繋がったまま麻由香を抱きしめる早見。もう、すべてを捨ててもいいとさえ思っていた。

そのまま、5分程度麻由香を抱きしめていた早見。すると、彼の携帯が鳴った。慌てて携帯を取りだし、画面を見る。会社からではなく、携帯電話からの着信だったので、おそらく客先からだと思う。早見は着信音を消すと、携帯をしまった。

『ダメでしょ? ちゃんと出ないと』
イタズラっぽく笑う麻由香。
「だ、大丈夫です! ゴメンなさい」
思わず謝る早見。

麻由香は、身体をひねるようにして早見から身体を離した。
『シャワー使う?』
麻由香は、そんな風に余裕のあるフリをするが、実際は心臓が壊れそうなほどドキドキしていた。
それほど、早見の言った”好き”という言葉は、麻由香の心を波立たせていた。麻由香は、それを気取られないように平気なフリをして立ち上がる。早見も、慌てて立ち上がる。麻由香は、乱れたボディコンを直しながら、
『早く行かないと、配達まだあるでしょ?』
と、早見をせかした。

すると、早見が麻由香のことを抱きしめた。抱きしめられた瞬間、麻由香はとろけそうな気持ちになった。しかし、大きな熱い波が去り、多少なりとも冷静さを取り戻していた麻由香は、
『ダメよ。休憩長すぎるわよ。ほら、お仕事頑張って!』
と、彼を押し離した。

「麻由香さん……俺……」
早見が何かを言いかけたが、麻由香がそれをさえぎるように彼にキスをした。舌を荒々しく早見の口の中に差し込み、彼の身体をきつく抱きしめながら、夫にもしたことのないキスをした。

『ほら、早くシャワー浴びなさい』
さっきまでのとろけた顔も、淫蕩な顔も消え、いつものほがらかで清楚な顔の麻由香が言う。
早見は、その顔に冷静さを取り戻し、
「い、いえ、このまま行きます! 本当に、ありがとうございました!」
と言い、慌ただしく玄関に向かう。そして、出ていこうとする彼に、
『また、お茶しましょうね』
と、麻由香が意味ありげな笑みを浮かべながら言った。早見は、心からホッとし、そしてこみ上げてくる嬉しさに顔をほころばせながら、
「はい! また来ます!!」
と言って、出ていった。


麻由香は一人きりになると、
(しちゃった……。他の人と……)
と、自分がしてしまったことに戸惑っていた。そして、太ももを伝う彼の名残に、強い罪悪感を感じていた。
(避妊もせずに……。どうしよう? 今日、安全日だったかしら?)
麻由香は、初めての不倫に、熱に浮かされたように膣内への射精を求めてしまった。夫以外の男に、子宮に直接注がれるように膣奥深く中出しされた瞬間、麻由香は牝としての喜びを感じていた。

だが、今は後悔と反省の気持ちで、泣き出してしまいそうなほどだった。麻由香は、慌ててその時代遅れで過剰なまでにセクシーなボディコンを脱ぐと、シャワーを浴びた。

流しても流しても流れ出てくる早見の精液を、麻由香は指で掻き出すようにして膣から排出しようとした。しかし、指を差し込んで精液をかき出そうとしたはずが、そのままオナニーを始めてしまう麻由香。
(ダメ……こんなの……。思い出しちゃダメ……。あなた……ゴメンなさい……。私……私……)
夫への罪悪感を感じれば感じるほど、膣に差し込んだ指の動きが速くなる麻由香。そして、声もどんどん大きくなっていく。
『んっ? ン、くっぅ……あっ! アンッ? こんなの、ダメ……あぁっ? イッちゃうぅ、ダメぇっ! イクっ! 早見君!! あぁっ!』
麻由香は、風呂でシャワーを浴びながら、はしたなくオナニーをし、夫ではない男の名前を呼びながらオーガズムに達した。もう、自分でも色に狂っているのがわかる。

そして、麻由香は身体を洗い清めると、脱ぎ捨てたボディコンを身にまとい、夕食の準備を始めた。麻由香は、ある思いを胸に抱いていた。麻由香は、もう夫とのセックスだけでは、欲求不満を解消出来ないと思った。そして、それを解決するには、方法は一つしか無いと思っていた。

夕食の準備が終わり、しばらくすると夫が帰ってきた。
「ただいま! あぁ、麻由香、すごいよ……凄くセクシーだ……」
浩介は、麻由香の姿を見た途端、欲情にまみれた顔になった。そして、辛抱しきれずに麻由香に抱きついてキスをしようとした。

『だぁ?め、あとで』
麻由香は、夫の唇に人差し指を押し当てながら、イタズラっぽくそう言った。少し前の麻由香は、夫に抱いてもらえないことで、ノイローゼ寸前までいっていた。その時の麻由香なら、夫に抱きしめられて、キスをされそうになれば、涙を流さんばかりに喜んだはずだ。それが今は、夫を挑発するようにキスを避けた。

でも、浩介はそうされたことで、より興奮しているような感じだった。追いかければ逃げる、逃げれば追ってくる……。男女の関係は、難しいものだと思う。

そして、二人での夕食が始まる。浩介は興奮したまま、舐め回すように麻由香の身体を見つめる。ノーブラでタイトなボディコンを着ているので、彼女の豊満な膨らみの頂きには、クッキリと蕾の形が浮き出ている。浩介は、早く食事を終え、彼女のことを抱きたい……それだけしか考えられないような感じになっていた。

麻由香は、そんな夫の視線にゾクゾクするほどの快感を感じていた。一時は、夫は自分に無関心になってしまったと悲しい気持ちになっていた麻由香だったので、夫がこんな風に夢中で自分を見てくれるのは、心の底から嬉しかった。

『あなた、私が他の人に抱かれたら、どう思う?』
麻由香は、妖艶にも見える笑みを浮かべながら、直球を投げ込んできた。浩介は、一瞬麻由香が何を言ったのか理解出来ず、ポカンとした顔になる。でも、すぐにいつものイジワルが始まったのだと理解し、
「それは……。興奮する……」
と、呼吸を荒くしながら答えた。浩介は、最近の麻由香のイジワルプレイで、麻由香が幸雄に抱かれる場面を何度も想像していた。繰り返し何度も想像することで、浩介はそれを本当に見たいと思い始めていた。
だが、浩介は今の麻由香の発言を、いつものイジワルプレイとしか考えていなかった。

『あなた……。今日ね、宅配便の若い男の子を、家に上げたの。お茶どうぞって……』
麻由香は、少し緊張気味に、そして少し挑発的に言った。
「えっ!? 家に上げたの? も、もしかして、その格好で!?」
浩介は、幸雄に麻由香を抱いてもらいたい……。そんなことすら考えていたのに、麻由香が宅配便の男の子を家に上げたと聞いただけで、嫌な汗がどっと噴き出すような焦燥感に捕らわれた。

『はい……。このままの格好で、お茶を出しました……』
麻由香は、少し緊張した顔で夫に告げる。浩介は、麻由香の態度や表情から、これがいつものイジワルプレイではなく、本当に起きたことなんだと理解した。

「そ、それで? どうなったの?」
浩介は、麻由香の行動をとがめるのではなく、なにが起きたのか聞くという行動を取った。もう、浩介は妻の麻由香が寝取られるということを本気で期待するようになっていた。

『彼ね……。早見君ていうんだけど、じっと私の事見てたんだ……。乳首が浮いてるの、バレちゃったかしら?』
麻由香は、妖艶に笑いながら浩介を挑発するように言う。

続きは 

ウブな人妻が知った肉の喜び2

麻由香は、夫に抱いてもらえない欲求不満を”大人のおもちゃ”という、はしたないまがい物の淫棒で解消した。それは、夫しか知らない麻由香にとって、セックスへの固定概念を覆されてしまうほどの衝撃的なものだった。

それがもたらすあまりの快感に、麻由香は夫への罪悪感を覚えるほどだった。そして、純真で貞操観念の強い麻由香は、そのまがい物の淫棒を包丁で輪切りにして処分した。


麻由香は、晴れ晴れとした表情で夕食の準備を始めていた。まがい物の淫棒とはいえ、それにより欲求不満をある程度解消された麻由香は、今まで何をクヨクヨ悩んでいたのだろう? と思うほどに気持ちがリフレッシュされていた。


(今日は、私の方から抱いてもらおう。私が襲っちゃえば良いんだわ)
麻由香は、そんな風にある意味で開き直るように考えることが出来るようになっていた。
(あんなはしたないおもちゃでも、役に立ったわね)
麻由香は、キッチンの隅に置かれたビニールを見て笑った。あの中には、無惨に輪切りにされたまがい物の淫棒が収っている。もし、誰かが袋を開けたら、一瞬猟奇事件か? と、勘違いするかもしれない。

麻由香は鼻歌を歌いながら、楽しそうに夕食の下ごしらえを終えると、着替えを始めた。
(もっと、浩介さんに興奮してもらわないと)
麻由香はニコニコと楽しそうに笑いながら服を脱いでいった。

誰もいない寝室で、思い切り良く全裸になる麻由香。うなじが隠れる程度の艶やかな黒髪に、真っ白な肌。ソフトボールのように大きな胸は磁器のように真っ白で、35歳という年齢も、Eカップを超えるサイズもものともせずに、つんと上を向き重力にあらがっている。
出産と子育てを経験し、少し色づいてしまった乳輪と乳首は、それでもまだ濃いめの桜色をしている。

くびれの見えるウェストは、若い頃と比べて肉付きがよくなってしまい、麻由香はあまり好きではない。でも、男が見たら誰もが抱きたくなる、抱き心地のよさそうな柔らかな曲線を描いている。
そして、モデルと見まごうばかりの伸びやかに優美な曲線を描く脚。麻由香の身体は、そのすべてが男に愛でられるために造られたようだ。

麻由香と一夜を共に出来た男は、誰もが自らの幸運を神に感謝するはずだ。それなのに、夫はもう半年近くも麻由香を抱いていない。自ら会社を経営しているので、忙しい……。それは、言い訳にもならないはずだ。
麻由香は、自分が飽きられてしまったのではないかと心配する日々だった。昨日までは、その美しい顔に憂いの影をまとわりつかせ、気持ちが沈み込む日々だった。しかし麻由香は、まがい物相手とはいえ性欲を解消することが出来たことで、気持ちを切り替える事が出来た。今日こそは、自分から抱いてもらおう。自分から襲いかかってでも……。そんな気持になっていた。


麻由香は、クローゼットの奥に隠してあった薄いボルドーのショーツを身につけた。それは後ろはTバックで、フロントもかろうじてへアが隠れるほどの面積しかないセクシーなものだ。麻由香はそれを穿き、夫を誘惑しようと思い購入した。しかし、購入してもう4ヶ月以上経つのに、一度も穿いたことがなかった。夫にはしたない女と思われるのが怖くて、どうしても勇気が持てなかった。

いま初めてそれを身につけ、麻由香はドキドキしていた。生まれて初めて穿くTバックは、とても心許なく、なにも穿いてないように思えてしまう。そして、上まで引き上げても、微妙にへアがはみ出てしまうフロント。
(はしたないって、嫌われちゃうかしら……)
鏡に映る自分の姿を見て、一瞬ためらいを見せる麻由香。でも、首を左右に振り、ためらいを振りほどく。そして、はみ出ている部分のへアを、安全カミソリで処理をした。
夫に抱いてもらいたい……。たったそれだけのことに、ここまで一生懸命になり、心砕く麻由香。世の夫達が聞いたら、浩介に嫉妬するはずだ。
結婚して長い年月が経つと、夫が妻を抱こうとして妻に拒否されるケースの方が、逆よりも圧倒的に多い。そんな不満を抱える世の夫達は、もし麻由香が自分の妻ならば、喜んで毎日でも抱くことだろう。

そして麻由香は、白の清楚な感じのするブラウスを着始めた。ブラジャーを付けることなく素肌の上に直接ブラウスを着て、上の方はボタンを留めず、胸の谷間がはっきりと見えるようにしている。
ブラウスを盛り上げる二つの柔らかな曲線。その頂点には、はっきりと蕾の形が浮き出ている。麻由香は、これまでもブラジャーを身につけずに服を着て、夫を刺激しようとしたことが何度もあったが、ニットや厚手の服だったので、夫に気がついてもらえなかったフシがある。

ノーブラでこんなに薄い生地の服を着るのは、羞恥心が強く貞操観念の高い麻由香にとって、勇気のいる冒険だった。
(こんなに……。丸見えだわ……)
ほんのりと頬を桜色に染めながら、麻由香は鏡を見ていた。
(こんなの、はしたない……。まるっきり、淫乱みたい……)
身体をひねり、角度を変えながら鏡を見るが、どの角度から見ても胸の谷間はえげつないほど見えているし、ブラウスに浮いた蕾は、細部の形もわかるほどだった。

普段の麻由香ならば、鏡の中の自分の姿を見て思いとどまるはずだ。だが、不本意な形であっても、先ほど欲求不満の解消が出来た麻由香は、多少大胆になっていた。はしたないと思われるのもいとわず、夫にあからさまなまでに迫ろうと決めていた。

そして最後に、麻由香は膝上10cm程度のスカートをはいた。夫を誘惑するつもりにしては、中途半端な丈のスカートで、ミニスカートと言うよりはショートスカートという程度の丈だ。だが、このスカートには秘密があった。秘密というか、単に麻由香が買って失敗しただけの話なのだが、この純白のスカートはとにかく透けてしまう。
ふわっとした軽そうな生地のそのスカートは、部屋の照明程度でも、下着の色と形がはっきりとわかってしまうほどだ。

麻由香は、それをネットの通信販売で購入した。まさかこんなに透けるとは、麻由香は夢にも思っていなかった。商品が届き、それを穿いてみて麻由香は本当に驚いた。あまりの透け具合に、中の生地がないのかと思ってしまうほどだった。
普通ならば、そんな状況であれば返品をするはずだ。しかし、性格的にそれが出来ない麻由香は、タンスの肥やしにしてしまいこんだ。まさかそれが役に立つ時が来るとは、麻由香は夢にも思っていなかった。

鏡を見て、麻由香は顔を真っ赤にしていた。
(やりすぎかしら?)
麻由香のその姿は、痴女もののアダルトビデオ女優のようだった。もちろん、麻由香はアダルトビデオを見たことはないので、その自覚もない。

すると、玄関でガチャガチャとカギを開ける音がした。麻由香は、夫が帰ってきたことが本当に嬉しく、花が咲いたような笑顔になると、小躍りしながら玄関に急いだ。

ドアが開いていき、まだ夫の姿も見えていないのに、
『あなたっ、お帰りなさいっ!』
と、本当に嬉しそうな声で言った。麻由香に犬のような尻尾があれば、ブンブンと残像が残るほど激しく振っていることだろう。

そしてドアが開き、
「ただいま。お客さんいるけど、大丈夫かな?」
と、夫が申し訳なさそうに言う。その言葉と同時に夫の姿が見え、そのすぐ後ろに見覚えのある顔が見えた。それは、夫の友人の白井幸雄だった。

幸雄は夫の浩介と高校時代からの親友で、これまでも何度か家に遊びに来たこともある。浩介は背も高くガッシリした体格で、とにかく体を動かすことが好きなタイプだ。そのおかげで、40歳を越えた身でありながら無駄な肉も付いておらず、とても若々しい見た目を保っている。
そして、眼鏡が似合う温和な顔には、いつも笑顔が浮かんでいるような優しい男というイメージだ。
麻由香は、幸雄に対して好感を持っていた。話題も豊富で、何よりも聞き上手な彼との会話は、普段、夫や息子以外の人間とあまり会話をすることのない彼女にとって、本当に楽しいものだった。

いつもは家に誰かを連れてくる時は、夫は必ず連絡をくれる。こんな風に、いきなり連れてきたことは初めてだ。麻由香は幸雄の来訪を喜ぶと共に、少し戸惑っていた。
「ゴメンね、いきなり。ホント、すぐそこでバッタリ会ったもんだから……」
幸雄は、申し訳なさそうだ。そしてその後ろでは、幸雄がゴメンねという顔とジェスチャーをしている。

『大丈夫ですよ! お食事も、余分ありますから! どうぞどうぞ、上がって下さい!』
麻由香はスリッパを下駄箱から取り出し、床に並べる。
「ゴメンね」
夫はもう一度謝ると、家に上がる。
「お邪魔します。麻由ちゃん久しぶり!」
幸雄は、笑顔でスリッパを履いた。

麻由香は二人を先導するように歩き、自分はキッチンに入る。
『テーブルの、先に食べてて下さいね!』
麻由香は、キッチンから声をかける。そして、冷蔵庫からビールを取り出すと、二人が座った食卓に向かう。そして、二人にビールをつぎ始める。
『今日もお疲れ様でした!』
麻由香は、本当に良い笑顔で夫に言う。麻由香は、夫のことが今でも大好きだ。夫のために何かをすることが無上の喜びだったし、夫が望むことならば、どんなことでもしてあげたいと思っている。

そして、幸雄にもビールを注ぐ。
『今日は、どうしたんですか? どこか行ってたんですか?』
幸雄の家は、このあたりではない。麻由香は、なぜこんなところにいたのだろうと、疑問を口にした。
「すぐそこにボルダリングジムが出来たでしょ? そこ覗きに行ってたんだ」
幸雄は、いつもの優しい笑みを浮かべたまま説明をする。麻由香は、幸雄が独身ということをいつも不思議に思う。モテないはずがないと思うからだ。事実、幸雄は女性に人気がある。職場でも、誘われたりすることも多い。でも幸雄は、そういうのが苦手なタイプだ。ゲイというわけではないが、男友達と遊んでいる方が楽しいと思うタイプだ。

『ぼるだりんぐ?』
初めて耳にする単語に、麻由香は子供みたいな口調で聞き返した。
「あ、えっとね、クライミングってヤツ。ほら、カラフルな出っ張り掴みながら、どんどん上に登ってくヤツ」
幸雄は、かみ砕いて説明をする。それを聞いて、やっと麻由香は理解した。そして、もう少し話を聞いて驚いた。そのボルダリングジムは、麻由香の家のすぐ二つ隣のブロックにあるそうだ。歩いても、10分もかからない距離だ。
麻由香は、全然知らなかった。そんなものがすぐ近所に出来たなんて、聞いたこともなかった。

「まだやってるんだ」
夫が幸雄に聞く。
「たまにね。でも、サボりっぱなしで指がダメダメになっちゃったよ」
幸雄が苦笑いをしながら言う。女性誌でも取り上げられることが多いフリークライミングは、麻由香も知っていたし、興味を持っていた。

『あれって、凄く筋肉いるんですよね?』
麻由香は、そんな疑問を質問した。
「そんな事ないよ。はしごが登れれば、全然いけるよ。麻由ちゃん興味あるの?」
幸雄が聞く。
『なんか、オシャレっぽいから興味あります』
麻由香は、すっかりと会話に引き込まれている。

「おっ! 良いねぇ?。浩介、今度久々に一緒に行くか? 麻由ちゃんと一緒に」
幸雄が嬉しそうに言う。

「いや、俺はいいや。お前と行くとクタクタになるし。麻由香連れてってくれるか?」
夫は、笑いながら言う。負けず嫌いな夫は、幸雄と何かするとかなりムキになってしまう。クライミングは幸雄には絶対に勝てないので、そんな風に言ったのだと思う。

「別に良いよ。どうする? いつがいい?」
幸雄は、麻由香に予定を聞いてきた。
『べ、別に、私はいつでも……。浩介さんは行かないんですか?』
麻由香は、夫以外の男性と二人でどこかに行ったことはない。クライミングは行ってみたいし、幸雄のことも嫌いではない。でも、二人きりで行くのは気が引ける。

「幸雄とは時間が合わないからね。昼間はちょっと無理かな?」
幸雄はいわゆる総合商社に勤務をしているが、英語とイタリア語に堪能な彼は、勤務時間が通常とかなり違う。昼過ぎから、深夜まで働くことが多い。取引先の時間にあわせてのことだ。ネットが発達した今ならば、そんな事はしなくてもなんとかなるはずだが、独身の彼にとっては今の勤務形態の方がありがたいとさえ思っているようだ。

「じゃあ、明日にしよう。11時に迎えに来るよ」
幸雄は、サッと予定を決めた。長く商社で海外相手に取引をしているだけあり、さすがに決断が早い。

『は、はい。わかりました。格好とか、どうすればいいですか?』
麻由香は、そう言って初めて思いだした。いま自分は、凄い格好をしていることを……。みるみる顔が赤くなっていく麻由香。それもそのはずだ。麻由香はセクシーなショーツを透けさせて、その上、ブラウスの胸の部分もざっくりと開いていて谷間がこぼれそうだし、その大きく官能的な二つの膨らみの頂きには、はっきりと蕾の形が浮き出てしまっている。

「普通のトレーナーとかジャージでいいよ。靴下は忘れないようにね。そんなもんかな……。あ、そうだ、明日クライミングするなら、夕食は作れないと思った方がいいよ。前腕とか、疲れ切ってボタンもはめられなくなるから。浩介と外食の予定しときなよ」
と説明してくれた。そんな説明一つとっても、幸雄の気配りと段取りの良さが垣間見える。

「そうだな。俺もお前に初めて連れて行かれた時、お前にシャツのボタンしてもらったもんな」
懐かしそうに夫が言う。麻由香は、そんな言葉に嫉妬してしまう。麻由香の知らない夫の過去。それが、麻由香には羨ましい。男の幸雄に嫉妬するのもおかしな話だが、幸雄が麻由香の知らない夫の過去を話すたびに、色々と知れて嬉しいなと思う反面、どうしても嫉妬してしまう。

『い、今、夕食用意しますね』
麻由香は、自分の格好に羞恥で顔を赤くし、口ごもりながらキッチンに入る。
(どうしよう……。こんな格好で……。はしたないって思われちゃう……)
麻由香は、本当ならば着替えたいところだが、逆に注目されてしまうと考えエプロンを身につけた。これで、前からショーツが透けることもないし、胸も隠すことが出来た。
(これでいいわ……。でも、気がつかれちゃったかしら?)
麻由香は、不安になっていた。幸雄に、乳首やショーツを見られてしまったのでは? そう考えると、顔が赤くなるし、穴を掘って隠れたい気持になる。

麻由香は、そんなことを考えながらも、料理を運び始める。
「凄いね。急に来たのにコレって、いつもこんななの? 凄く手が込んでて美味しそう!」
幸雄は、驚嘆の声をあげる。確かにそれは、お客さんが来訪する予定のない普段の夕食にしては、明らかに豪華すぎた。もちろん、いつもこうしているわけではない。
「あれ? 今日って、何か記念日だっけ?」
夫も、少し怪訝そうに言う。
麻由香は、新しレシピを覚えたからだ等と言い訳をしながら料理を運ぶ。
料理は、よくよく見れば、レバーとか牡蠣とかニンニクが多い。いわゆる、精のつくものばかりだ。麻由香は、セクシーな格好をして誘惑するだけではなく、食べ物でも夫をムラムラさせようと考えていた。その結果が、こんな豪勢な料理に繋がっただけだった。

「美味しいね! 麻由ちゃんの手料理とか食べると、結婚もいいかもって思うよ」
幸雄は、遠慮なくバクバク食べながら麻由香を誉める。麻由香は、誉められて本当に嬉しかった。家族以外に誉めてくれるのは、宅配業者の男の子くらいだ。

『本当ですか? 嬉しいです! いっぱい食べて、ゆっくりしてって下さいね!』
麻由香は、弾けるような笑顔で言う。
(でも、あんまり遅くなっちゃったら、浩介さんに抱いてもらえないかも……。適当に切り上げなきゃ)
そして夫は、やはり美味しそうに食べてくれている。
「本当に美味いよ。いつもありがとうね」
幸雄は、夫の優しい言葉に泣きそうになる。本当に優しい夫だと思う。15年以上連れ添っても、夕食のたびに”ありがとう”と言ってくれる夫。簡単なことに思えるが、なかなか出来ることではない。

そして、幸雄の口から夫の昔話を聞きながら、楽しい食事の時間が流れていく。そして食事も終盤、酒に弱い夫は、
「15分したら起こして」
と言うと、ソファに寝そべった。そして、すぐに寝息を立て始めてしまう。麻由香はクーラーの温度を少し上げると、薄いタオルケットを夫に掛けた。

「麻由ちゃんって、本当に完璧な奥さんだね」
感心したように言う幸雄。麻由香は誉めてもらえたことで、少し浮かれていた。
『そんな事ないですよ。まだまだダメなとこばっかりです』
謙遜しながらも、麻由香は気分がよくなっていた。

「麻由ちゃんも少し飲んだら? コレ、余っちゃいそうだし」
そう言って、ビールビンを軽く持ち上げる幸雄。麻由香は、夫が好むのでビンビールを常備している。夫いわく、炭酸の感じが違うそうだ。結構な重さなので酒屋さんに配達してもらっているが、今時は珍しいのかも知れない。実際、後継者がいないのか、配達はいつもおじいさんと言ってもいいくらいの年齢の男性が持ってきてくれる。

『じゃあ、少しだけ』
麻由香はそう言うと、エプロンを外してグラスを差し出した。食事の時は、麻由香は飲まなかった。それほどアルコールが好きというわけでもないし、古風なところがある彼女は、夫の他に男性がいる前で飲むのは、あまり良くないと考えるようなところがある。

麻由香は誉められて浮かれていたので、深く考えずにエプロンを外してしまった。あわててエプロンを身につけた理由も忘れて、何の気なく……。

そして、ビールを飲み始める麻由香。二人の会話は、寝ている夫の話になる。幸雄は、本当に会話が美味いと思う。麻由香は、すっかり夢中で聞いている。

「麻由香ちゃんは不満はないの?」
幸雄にそう聞かれて、一瞬口ごもる麻由香。夫に抱いてもらえないことが頭をよぎったが、そんな事は言えるはずもなく、言葉が出なかった。
「あるんだ。なになに? 教えてよ。力になるよ?」
少しふざけたような感じで言う幸雄。少し酔っているようだ。すっかりと酔いつぶれて寝ている夫とは違い、アルコールに強い幸雄だが、今はほろ酔いになっている。

『あ、あんまり、相手してくれないってこと……くらいかな? でも、浩介さん忙いいから……』
美しい頬を赤く染めながら、濡れたようなセクシーな唇でそんな事を言う麻由香。その瞳には、少し寂しそうな影が見える。

「それって、あっちの話?」
幸雄が、少しにやけながら聞く。
『……うん……』
ごまかそうと思った麻由香だが、アルコールのせいもあってか、それとも幸雄の話術のせいなのか、結局認めてしまった。

「マジで!? もったいない。俺なら毎日……いや、一日2回も3回もしちゃうね」
と、笑顔で言う幸雄。少し行き過ぎな下ネタにも思えるが、幸雄が言うとまったくイヤらしく聞こえないのは不思議な感じがする。よく言われることだが、セクハラも相手による……。同じ事を言っても、醜男の上司が言うとセクハラで、イケメンの上司が言うとセーフ……。幸雄も、そんな感じなのかも知れない。

『む、昔は……浩介さんもそうでしたけど……。今は息子もいるし、お仕事忙しそうだし……』
麻由香はもごもごと言う。麻由香は、少し話を盛ってしまった。昔も、浩介に一日に何度も抱かれたことはない。浩介は、一回射精するともう満足してしまうタイプだ。

「それでそんな格好なんだ。後で浩介誘惑するんでしょ?」
幸雄にそう言われて、麻由香は再び思いだした。自分がはしたない格好をしていることに……。
『あ、そ、その、着替えてきます!』
麻由香は、羞恥で耳まで真っ赤にしながら、慌てて席を立とうとした。
「いや、今さらもういいでしょ。それに、その格好の方が俺も嬉しいし」
いやらしさの欠片もない爽やかな笑顔で言われ、麻由香は再び座ってしまった。押しに弱い……。麻由香には、昔からそういうところがある。麻由香は落ち着かなかった。今の麻由香の姿は、ブラウスに乳首も浮き出ているし、ショーツも透けて色も形もわかるようになっている。

「そんな格好したら、イチコロでしょ?」
幸雄は、優しい笑みを浮かべたまま言う。でも、実際には夫に気がついてもらえない麻由香は、悲しそうに首を振った。
「そっか……。アイツ忙しいからね……。でも、本当にもったいないなぁ」
幸雄は真剣な口調で言う。その様子は、本当にもったいないと感じているようだ。
『仕方ないです……』
麻由香は、牛乳をこぼしてしまった子供のような顔で、うつむきながら言った。

「だからこんなの買ったんだ……。辛いね」
幸雄はそう言うと、紙の輪っかみたいなものをポケットから取りだした。それを見た瞬間、麻由香はキャンプファイヤーに近づきすぎて顔が焼けそうになったみたいに顔が熱くなり、貧血でも起こしたように頭がフラぁっとした。

それは、あの大人のおもちゃの包装の一部だった。商品名が書いてある部分で、幅2?3センチの紙の輪だ。麻由香は、それをはさみで切り取って捨てたはずだ。

『な、ど、どうして?』
あまりのことに、失語症にでもなったように言葉が出てこない麻由香。
「え? そこに置いてあったよ」
と、リビングのテーブルを指さす幸雄。興奮状態だった麻由香は、無意識にそこに置いてしまったのだと思う。麻由香は、うつむいたまま少し震えていた。それをネタに脅されて……。そんなことまで考えてしまう麻由香。

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ウブな人妻が知った肉の喜び

「気がついてもらえなかったな……」
月曜日の朝、夫の浩介を送り出した後、玄関の姿見鏡を見ながら麻由香はため息を吐く。麻由香は姿見鏡の前でクルッと半周周り、自らの後ろ姿を確認する。うなじが隠れる程度のショートカットの黒髪が、一瞬ふわっと乱れた後、綺麗にまとまった。昨日美容室で10cm近くカットしたのに、結局夫は気がついてくれなかった……。
(もう、私に興味なくなっちゃったのかな?)
麻由香はその優しげな美しい顔に、憂いの色を漂わせている。いつもは菩薩のような穏やかな笑みを浮かべている彼女だが、今は眉間に軽くしわを寄せ、泣き出しそうな表情をしている。


宮島麻由香は、先月35歳になったばかりの専業主婦だ。6つ年上の夫と大学在学中に知り合い、交際を始め、すぐに妊娠をしてしまった。予期せぬ妊娠に、当時は親族も含めて大騒動になったが、夫が当時すでに独立開業していたことと、収入的にも恵まれていたこともあり、結局麻由香は大学を中退して結婚する道を選んだ。それは、正解だったと言い切れると麻由香は今も考えている。息子の雅治は、すくすくと素直に伸びやかに育ってくれて、夫の仕事もますます順調で、夏休みと正月休みには家族3人で海外に行くのが恒例行事になっていた。

だが、今年の夏休みは息子の雅治が短期留学に行ってしまい、夫と二人の生活を送っていた。
(もう、半年は経つわよね……)
麻由香は、とっくに出て行ってしまった夫の名残を探すように、玄関のドアを見ながらそう思った。夫とは、交際が始まってすぐに妊娠してしまったため、出産して子育てが落ち着くまでの2年ほどセックスレスだった。その後は、週に1回程度は愛し合う時間を持てていたが、息子が育つにつれ、またセックスレスになって行った……。麻由香が最後に夫に抱いてもらったのは、まだ雪が降る夜だった。息子が実家に泊まりに行った夜、勇気を出して麻由香の方から夫のベッドに滑り込んだ。あの夜以来、一度も夫のぬくもりを知らずにそろそろ残暑と言われる時期まで来てしまった……。

麻由香は、身長162センチで体重は最近計ってはいないが、35歳にしては頑張っている方だと思う。二十代の頃と比べて、間違いなく脂は乗ってしまったが、肉感的でセクシーな身体になったと自負していた。

サマーニットを押し上げているその豊かな胸は、出産を経てEカップにまで成長していた。乳首や乳輪こそ、妊娠前と比べて多少色づいてしまったが、もともと色白で限りなくピンク色だったためか、今でも充分に綺麗だと思う。麻由香とすれ違う男は、誰でも麻由香の抱き心地の良さそうな身体を目で追ってしまうはずだ。

麻由香は姿見鏡を見て、スカートの裾を下に引き下げた。息子が留学に行って以来、部屋ではいつも短めのスカートを身にまとっている。今日も膝上20cm近くはある、淡い花柄のミニスカートをはいていた。
(もっと短いのはかないとダメかな?)
麻由香はすぐにずり上がってきてしまうスカートの丈を気にしながら、心の中で思った。息子がいない今、毎日でも夫に抱いてもらいたい……。そんな気持ちを持ちながら、はしたないと思われたくなくて言い出せない麻由香。健気に、ミニスカートと胸元が大きく開いたサマーニットで夫を誘惑してみるが、麻由香の秘めた欲望に気がついてさえもらえない……。35歳という女盛りの身体を持てあまし、麻由香は日々苦しみ悶えていた。

姿見鏡に映る自分……。伸びやかで優雅な曲線を描く脚が、麻由香の密かな自慢だ。麻由香は、朝から年齢不相応の格好をして夫を誘惑しているが、実は下着も身につけていない。夫が欲情してくれたら、すぐにその場で抱いてもらえるように、スカートの中には麻由香自身しかいない。そしてサマーニットの中には、ブラジャーはない。そんな事までしているのに、”行ってきます”のキスもなく夫は出て行ってしまった……。麻由香はドアを見つめたまま、自分の中の女としての自信がガラガラと音を立てて崩れていくような、やるせない喪失感を感じていた。

麻由香は、これまで自分からキスをしようと思ったことも何度かある。でも、夫しか男性を知らずに過ごしてきた麻由香は、極度の恥ずかしがりでもあった。自分からキスを求めること……ましてや、自分から抱いて欲しいと言い出すことなど、想像しただけで羞恥心で顔から火が出そうになる。

(私じゃもう興奮してもらえないのかな?)
姿見鏡に映る自分を見て、ついため息が漏れてしまう。サマーニットを盛り上げる柔らかな曲線は、子供を生んだ今もつんと上を向いたままだ。麻由香は少し前屈みになる。鏡には、ざっくりと開いた胸元から覗く、真っ白な餅のような二つの膨らみが映っている。磁器のように白い乳房には、所々に薄く青い血管が浮き出ている。これを見たら、どんな男でも夢中にならざるを得ないはずだ。そして麻由香は胸を両腕で挟むようにして、その谷間をさらに強調してみる。サマーニットからこぼれ落ちそうになる白い膨らみをみて、麻由香はそんな事をしている自分を自虐的に笑った……。
(バカみたい……)
麻由香は心の中でささやくと、姿勢を正す。すると、サマーニットを盛り上げる柔らかな曲線の頂きに、わずかに浮き出た蕾の形が見て取れた。(こんなにして……はしたない……)
麻由香は頬をほんのり桜色に染めて、その場から立ち去ろうとした。その時、ニットの布地が固くしこった蕾にわずかにこすれ、甘く痺れるような快感が広がっていく。
「あっ……」
思わず漏れてしまった甘い声に、麻由香自身も戸惑いながら、ふたたび姿見鏡に視線を戻した。そこには、母親でも妻でもない、牝の顔をしたオンナが映っていた。
(酷い顔してる……まるで盛りがついた牝猫みたいじゃない……)
麻由香は羞恥心でさらに顔を赤くし、耳まで熱を持ったように熱くなるのを感じた。

麻由香は、いつも夫が綺麗だと誉めてくれるその指で、そっとサマーニットの突起に触れた。触れた瞬間、そこを中心にじんわりと暖かくなるような快感が広がっていく。
「ンッ、あ……」
麻由香は、どうしても漏れてしまう甘い憂いを帯びた声に、胸が締めつけられそうだった。
(こんなの、ダメ……いくら抱いてもらえないからって……こんなの……)
思いとは裏腹に、その白く美しい指は、自然な動きで麻由香の蕾を優しく撫でていく。
「ふぅ、あっ、ンッ!」
思わず漏れてしまう淫らな声……。しかし麻由香は指を止めるどころか、もう片方の突起にも指をかけていく。サマーニットの布地が指で押され、幼児の指先のように柔ら固い蕾みとこすれると、多幸感で口がだらしなく開いていくのを止められない。
(こんなの、ダメ……自分でするなんて、みじめだわ……)
麻由香は理性を働かせようとするが、半年以上も夫に放置された熟れた身体は、蕾を刺激する指を止めることを拒んだ。

麻由香はサマーニットの上から撫でるだけでは飽き足らず、白魚のようなその指で、蕾をニットごと摘まみ始めた。すでにそれは、幼児の指の硬さではなく、大人の指ほどの固さと大きさになっており、麻由香の興奮を物語っていた。
「ンッ! ンふぅ、あっ」
甘い声を漏らしながら、摘まむ力を強くしていく麻由香。ついさっき夫を送り出した玄関で、鏡に映る自らのはしたない姿を見ながら、固くしこった蕾を摘まみ続ける麻由香。だらしなく口が半開きになり、発情した牝の顔になっていた。
(ダメ、ダメ……でも……あぁ……)
麻由香は胸の中で何度も逡巡しながら、ニットを押し上げる柔らかな曲線の頂きの蕾を摘まんでいた指を、スカートの中に差入れていった。麻由香は、自身の花弁があまりにも潤っていて、淫泉からあふれ出た秘蜜の雫があふれ出し、太ももまで濡らしていることに軽いショックを受けた。
(こ、こんなのって……まるで淫乱みたいじゃない……)
半年間放置された牝肉は、麻由香自身の想像を超えるほどに情交への期待に満ちあふれていた。麻由香は、戸惑い、ためらいながらもそのしとどに濡れた花弁に指を這わせていく。

麻由香の指が花弁に触れた瞬間、電撃でも流れたように痺れるような快感が体中を駆け抜け、思わず息が止まりそうになる。
「ヒィあぁ、ンあぁっ!」
乳首を刺激していた時とは違い、自分でもハッとするほどの大きな声を漏らしてしまっていた。玄関で、ドアにカギもかけずに自らを慰め続ける麻由香。我を忘れたように、スカートの中の手をうごめかす。そしてその顔は、自らの指がもたらす快感にとろけ、だらしなく弛緩してしまっている。

麻由香は、親戚、友人、知人と問わず、上品で清楚な女性と評されている。実際に、菩薩のような温和な顔と、艶やかで吸い込まれるような濡れ羽色の髪、そしておっとりとした優しい口調は、会う人すべてに清楚で上品な印象を与えるだろう。
それが今、鏡の前で立ったまま淫らに自慰をしている。夫にも見せたことのない、はしたない淫らな姿を鏡に晒し、快楽の花園へ一直線に高まっていく麻由香。
「はぁ、はぁ、だめ……ンッ! ンッ!」
麻由香はついには声まで発しながら、さらに花弁をまさぐる指の動きを早めていく。そして、意を決したような表情になると、その指を花弁の上にある小さな肉の芽に指を導いていく。
「ヒィッ! あ、ああぁ、すご、い……」
麻由香は、我知らず言葉を紡ぎ続ける。麻由香は、自らを慰めることなどほとんど経験がない。思春期から数えても、おそらく片手で余ってしまうはずだ。潔癖で、性に対して軽く嫌悪感すら持っていた麻由香にとって、自慰などははしたなさの象徴的な行為だと言える。

しかし、欲求不満の溜まりに溜まった麻由香の熟れた身体は、もう我慢の限界だった。麻由香は声が漏れるのもそのままに、固くしこった肉の芽を、身体の中に押し入れてしまうくらいの強さでまさぐり続ける。
「あっ! あーっ! あなた……あぁっ!」
麻由香は、半年も前の夫との情交を思い出しながら、さらに指の動きを強くする。激しい指の動きにあわせるように、麻由香の心臓も激しく脈打つ。次第にスカートの中から、クチュクチュと淫らな水音も響き始める。
「ダメ、ダメッ! く、来る……あぁ……」
麻由香は、頭の中が白くなり意識も混濁してきた。オーガズム直前の兆候に、泣きそうにも見える顔になる麻由香。麻由香は、鏡を見た。そこに映る自分は、左手で乳首をまさぐり、右手はスカートの中に差入れてはしたなく動かし続けている。麻由香は、それが自分だとはとても思えなかった。快感をむさぼる牝……それが自分だとは、どうしても思いたくなかった。そんな思いとは裏腹に、麻由香はもう限界寸前だった。

ギュッと足の指を内側に曲げ、太ももをピンと突っ張るようにして、この後訪れるであろう大きなオーガズムに備えていた。
「イ、イク……イッちゃう!」
麻由香が白い霧の向こうに踏み出そうとした刹那、ピンポーンと、間の抜けた音が響いた。麻由香は、バネ仕掛けのオモチャのように体を跳ねさせると、慌ててリビングのインターホンの前に駆け寄った。麻由香がモニターの通話スイッチを押す寸前に、もう一度インターホンが鳴る。
(だ、誰かしら? こんな朝早くに……もう少しだったのに……)
麻由香は心の中で軽く舌打ちをしながら、モニターの通話スイッチを押した。そこには、見慣れた制服の宅配便業者の男性が映った。
「はい」
麻由香は、肝心なところで邪魔された苛立ちをおくびにも出さず、いつもの温和な声で返事をした。
「あ、お届け物で?す!」
宅配便の彼は、砕けた口調でそう言った。
「あ、今開けますね。お疲れ様です」
麻由香はそう言って、オートロックを解除した。宅配便の男性は、いつもの彼だった。まだ20代中頃の、少し茶色の髪の毛が軽薄に見える若者だ。口調も見た目も今時の若者という感じだが、さりげなく麻由香のことを誉めてくれるので、麻由香は密かに彼が荷物を届けに来るのを楽しみにしていた。

(オートロックでよかった……)
麻由香はオートロックを解除しながら、そんな事を思う。オートロックでなかったら、いきなりドアを開けられた可能性もあったはずだ。それを想像すると、自らの浅はかな行いに、後悔と恐怖を感じた。
しかし同時に、もしそうだったなら……自らを慰めている姿を、彼に見られていたら……。
(バ、バカ! 私ったら、なんてことを……あなた、ゴメンなさい……)
麻由香は、自分が一瞬でも浮気を肯定するような想像をしてしまったことを、心の中で夫に詫びた。オーガズム寸前に邪魔されたことで、欲求不満が行き場を失い、許されない妄想に変わってしまったのだと思う。

麻由香は、夫に半年も抱いてもらえていないが、夫のことを海よりも深く愛していた。夫と初めて出会い、一目惚れして恋に落ちて以来、ずっと変わらず夫だけを愛し続けてきた。浮気なんて、想像もしたこともなかったし、別世界の話だと思っていた。そんな自分が、一瞬でもそんな考えに捕らわれたことが、麻由香の苦悩の深さを物語っているようだ。夫に抱いてもらえない……たったそれだけの事でと言われるかもしれないが、パートもせず、カルチャースクールにも通っていない麻由香にとっては、夫は自分の世界のすべてだった。その夫に求められないということは、すなわち自らの存在を否定されているようなもの……けして大げさではなく、麻由香はそう思っていた。

そんな事を考えていると、ガチャッ! とドアが開く音が響いた。思索の檻から現実に引き戻され、慌てて玄関に駆け寄る麻由香。
「宮島さん、こんちわっす」
宅配便の彼が、人なつっこい笑顔で挨拶をする。日に焼けた顔に、真っ白な歯のコントラストが強烈で、ハレーションでも起こしそうだ。半袖をさらに腕まくりした腕は、見た目の軽薄さからは違和感を感じるくらいに太く逞しい。日々の荷物の積み込みで、鍛えられているのかもしれない。
「こんにちは。今日は早いのね。お疲れ様」
人見知りな麻由香は、最近では服も通販で買うようになっていた。店で店員に色々と勧められるのが、麻由香にとっては試練に感じるからだ。それなので、必然的に宅配便業者の彼が訪ねてくることが増えた。そして、軽く雑談をするようにまでなっていた。毎日の生活で、夫以外と会話をすることが極端に少ない麻由香にとっては、そんなたわいもない会話でも楽しかった。
「今日も綺麗っすね。ここにサインお願いします!」
軽いノリで麻由香を誉めながら、事務的にサインを求める彼。そのギャップが妙にシュールだ。
「何も出ないわよ。こんなおばちゃん捕まえて、からかわないの」
麻由香は口ではそんな事を言いながらも、ほんのりと頬を桜色に染め、内心猛烈に照れていた。そして同時に、心底嬉しいと思っていた。30歳を過ぎると、夫も含めて誰も誉めてくれなくなった。それは、仕方のないことだと頭では理解していても、胸の中のオンナノコは、いつも悲しみに沈んでいた。それが、たとえお世辞であったとしても、誉めてもらうことで、顔がほころぶのを抑えることが出来なくなるほどに嬉しいと思ってしまう麻由香がいた。

「いやいや、マジですって。俺、宮島さんと会うのが楽しみでこの仕事続けてるようなもんですもん」
あくまで軽いノリで、冗談を言うような感じで言う彼。それでも麻由香は嬉しかった。
彼から伝票を受け取り、サインをしようとした瞬間、麻由香は彼の視線を感じた。そして同時に、自分の姿を思いだした……慌てて下を向くと、サマーニットの豊かな膨らみの頂きには、左右それぞれに固くしこった蕾の形が確認出来た……。

はしたない姿を見られて、麻由香はどうしていいのかわらなくなってしまった。今さら隠すことも出来ず、何もないような顔でサインを続ける麻由香。ドクン……心臓が脈打ち、子宮の奥がかすかにうずくのを感じた。
(こんなのって……どうして?)
麻由香は自分の身体の反応に、酷く戸惑った。愛する夫以外に、ニット越しとはいえ乳首を見られてしまった……それなのに、夫を裏切ったような気持ちを持ちながら、牝のうずきを覚えてしまう自分が、酷く薄汚いモノのように思えた……。

「みんなにそう言ってるんでしょ? ママ友の噂になってるわよ」
麻由香は、自分の胸から彼の視線をそらそうと、有りもしないことを言ってしまった。そもそも息子が中学生になったあたりから、ママ友との交流もすっかり少なくなっていた。
「えぇ?? マジですか? そんなこと言ってないのにな……噂って怖いっすね」
少し悲しそうに言う彼。麻由香は、作り話で彼を傷つけてしまったのかな? と、罪悪感を感じた。

「そうよ。気をつけなさない」
麻由香は、お姉さん風を吹かせてそう言った。
「了解っす。じゃあ、また来ますね! ありがとうございました!」
彼は、爽やかに笑顔で去って行った。彼が去って行くと、麻由香は慌ててドアのカギをかけ、リビングに入るとソファに座った。
そしてテーブルに通販の箱を置くと、思い詰めた顔でそれを見つめた。
(あんな事考えちゃったのも、あの人が抱いてくれないからだ……)
麻由香は、ついさっき宅配業者の彼に持ってしまったごくわずかな浮気願望を、夫のせいにすり替えていた。開き直ったわけでもなく、それは目の前の箱を開けるための決意のようなものだったのかもしれない。

麻由香は軽くうなずくと、段ボールの小箱に手をかけた。最近の通販の段ボールの小箱には、ミシン目がついていて容易に開封が出来る。ピリピリピリと小気味よい音を響かせながら、ミシン目が開かれていく。そして、少しためらいながら箱を開けると、麻由香の両目は大きく見開かれた。
箱の中には、剥き出しの男性器がビニールで固定されていた。と言ってもそれは、シリコンで出来たまがい物の男性器で、ディルドとか張り型と呼ばれるたぐいの大人のおもちゃだ。麻由香は毎月購読している女性誌のセックス特集を読み、大人のおもちゃの記事に好奇心と欲求不満を刺激され、抑えきれなくなりとうとう購入してしまった。
まさかこんな剥き出しの固定で送られてくるとは、想像もしていなかった麻由香は、夫がいる時に届かなくて本当に良かったと胸をなで下ろした。
(こんなの……変態みたいじゃない……)
麻由香は、こんなモノを購入してしまった自分を、酷く恥ずかしく思った。しかし、宅配業者の彼に刺激された熟れた肉体は、そのビニールに固定されたまがい物の淫棒を見て、激しく心臓が脈打ち反応していた。
(……みんな持ってるって書いてあったもの……変態なんかじゃないわ)
麻由香は、女性誌に書かれた飛ばし記事を拠り所に、自分の行為を正当化しようとした。そして、その淫棒をビニールから取りだし始める麻由香。そのビニールは、軽く爪を立てるとあっけなく引き裂かれた。そして淫棒自体に巻付けられたビニールも剥がし、”みちのく”と書かれた帯も外すと、麻由香は思わずそれを握っていた。
(こんなに太いなんて……それに、あの人のより長い……)
麻由香は、その淫棒の太さと長さに畏怖の念を抱いていた。小さなパソコンの画面で見たそれは、可愛らしいサイズに思えた。サイズの表記を見てある程度の想像は付けていたはずだったが、それを上回るサイズ感に麻由香は戸惑った。それもそのはずで、麻由香が見ていた商品はJr.と言う姉妹品だった。いま麻由香が握っているそれは、麻由香が見ていた商品よりも一回り以上も太く長い。麻由香が握っている淫棒は、日本人の標準から見ても大きいと言える。夫の浩介と比べても、間違いなく太く長いシロモノだった。

これが麻由香が平常時に届いたならば、そのあまりの大きさに尻込みをしてお蔵入りしたかもしれない。しかし、朝からの自慰と宅配便業者の彼に乳首を見られた興奮で、麻由香は普通ではなかった。麻由香はその淫棒をキッチンに運び、中性洗剤で綺麗に洗い始める。素手で洗うと、その淫棒の形がよくわかる。
(固い……それにこんなにくびれてる……)
麻由香は洗う手つきではなく、まるで愛撫でもするような手つきでその淫棒のカリ首のくびれを触り続ける。
(こんなの……ダメ……)
麻由香は、思いとは裏腹に目が期待に光っている。

そして麻由香は寝室に移動した。部屋に入るとすぐにサマーニットとスカートを脱ぎ、全裸になる。麻由香の裸体は、菩薩のような優しげな顔と同じで、柔らかな曲線で構成されていた。白くたわわな二つの果実は、出産を経てEカップにまで成長していて、20代の頃と比べると多少垂れているかもしれないが、それでもまだ充分に重力に抵抗していた。
くびれたウエストにはわずかに脂も乗っているが、痩せすぎの鶏ガラのような女性にはない妖艶な色気を醸し出している。そしてその頂きの蕾は、子育てのために多少大きくなり色素沈着もしていたが、まだ充分ピンク色と言えるレベルで、大きさも子供の指程度だ。
淡いへア、キュッと持ち上がったお尻。そこから伸びやかに優雅な曲線で突き出る二本の脚は、細すぎず、太すぎず、健康的な色気を感じさせるものだ。
優香と床を共にした男はまだ夫の浩介しかいないが、他の男が優香のこの裸体を見たら、夢中にならざるを得ないと思う。

優香はベッドの上に寝そべると、その淫棒をまじまじと見つめた。すでに火がついてしまっている麻由香の肉体は、その淫棒がもたらすであろう快感への期待に、かすかに震えていた。

麻由香は、気がつくとその淫棒を口にくわえていた。そうしようとしたわけでもなく、気がつくと麻由香は自然にそうしていた。麻由香は夫との情交で、まだフェラチオをしたことがない。この歳までその経験がないことに、麻由香自身いいのかな? と思っている。夫は、不満に思っていないだろうか? 常々麻由香は気にしていた。でも、夫は麻由香がフェラチオをしようとすると、いつも優しくそれを止めさせる。優しい夫は、麻由香にそんな事をさせるのに抵抗があるようだ。でも、その優しさが麻由香にとっては寂しくもある。時には荒々しく求められたい……女としてそう思う夜もある。

続きは 

アラブの大富豪の息子が行なう淫らな行為

フランスのカンヌで開催されるカンヌ国際映画祭。
毎年行なわれるこの映画際には期間中、国外から多くの”大富豪”達が訪ずれることで知られる。
特に目立つのが、アラブの大富豪達だ。
彼らは、映画祭の期間中カンヌのあちこちで豪勢なパーティを開催し、多額の金を落とす。

私はちょうど映画祭の取材に訪れた際、マスコミ関係のパーティで、アラブの大富豪の一人、”M氏”と仲良くなった。
M氏は映画祭の期間中、毎年休暇をとり、一人息子を連れてこのカンヌに来ているようだ。

彼との話の中で今度その息子さんが誕生日を迎える為、盛大な誕生パーティを催すとのこと。
そのパーティにぜひ君も来ないかと誘われた。
アラブの大富豪達が一体どのようなパーティをするのか、、滅多にない機会に私は喜んで
その誕生パーティにで参加する事にした。

パーティ当日、私は彼の所有する豪華なヨットに招かれた。そのヨットがパーティ会場のようだ。
映画祭の期間中、カンヌ沖にはM氏のような大富豪達のヨットが軒を連ね、毎晩豪華なパーティを催している事は
よく知られている。
M氏の物も、それはヨットというより、ちょっとした豪華客船の如く立派なものだった。

私がヨット内部に入ると、すでにパーティは始まっているようで、テーブルには豪華な食事や高級な酒が所狭しと並んでいる。
客は私の他にもM氏、もしくはその”息子さん”の知人と思われる男性が何人かいるようだった。
しかしそれ以上に私が何より驚いたのは、。。実に多くのセクシーな美女達がこのパーティに参加している事だ。
おそらく人数は20人以上いたと思われる。
しかもどの女も身長も高くスタイル抜群でスーパーモデルか、、もしくはハリウッド女優かと思われるような美しい女ばかりだ。
その上女達は、、、皆上は”トップレス”、下はセクシーな”Tバックの水着”というほぼ裸同然と言ってもいい格好をしている。
それを見て、私はすぐにこの美女達はパーティに華を添える為にM氏が呼んだ”コールガール達”だと察した。

多くの観光客が集まるカンヌ映画祭は、売春業界にとっては一番の稼ぎ時で、「年に1度のボーナスの日」と言われる程だという。
映画祭期間中、フランス国内のみならず、ヨーロッパや、東欧等の世界の各地から多くのコールガール達がカンヌにやってくる。
特にM氏をはじめとする大富豪専用のコールガール達は、いずれも抜群のスタイルと美貌を持つ”超高級”コールガール達だ。
大富豪達はそんな高級コールガール達を毎晩パーティに呼んでいるというのは私も聞いていた。

しかしいざ私のような庶民にはとても手が出せない、そんな超高級コールガール達が裸同然のあられもない姿で目の前に何十人もいるのを見て。。。恥ずかしながら私は完全に圧倒されてしまっていた。
テーブルの上には溢れんばかりの多くの豪勢なご馳走や酒、それに何十人もの裸の美女達。。まさに酒池肉林とはこの事だ。。

私が思わず呆然としていると、「おぉ~君か!よく来てくれたな~」とM氏が私を出迎えてくれた。
彼はしっかりと両腕に2人の美女を抱え込んで、満面の笑みを浮かべている。
私はその雰囲気に圧倒されながらも、とりあえずパーティの主賓であるM氏の息子さんに挨拶したいと申し出た。
「あぁ!紹介するよ。あいつが私の息子の○○だ。」M氏はそう言って僕を息子さんに紹介してくれた。

しかし私はその息子さんを見て驚いた。
こんなに多くのコールガール達を呼ぶようなパーティなのだから、てっきりその息子さんも普通の成人男性だと思い込んでいた。
しかし目に映った彼はまぎれもなく成人前の少年だった。
むしろまだかなり幼い。。”子供”同然といってもいい。。。

M氏に聞くと、今夜は彼の”10歳”の誕生日とのことだった。10歳というと日本だとまだ小学校3、4年生くらいの子供だ。
その子供は、周りを裸の美女達に囲まれながら、どっかりと偉そうに高級なソファーに座り、テーブルの上のご馳走やフルールに舌鼓を打っていた。
今まで余程良い物を食べてきたのだろう。。その体は丸まると太っており、どこかふてぶてしい印象を受けた。
事実私が挨拶しても、まったく目も合わさず、

「ああっ!ジャップ(日本人)。。まあこの豪勢なパーティを存分に楽しみなよ!」

と一言偉そうにいって、夢中で食事を楽しんでいる。年上の大人に対する礼儀がなっていないようだ。
はっきり言って一般にいる10歳の子供のような可愛げはまったく感じられない。
なるほどこれが”超”大富豪の子供なのか。。と納得してしまった。

おまけにこの少年、、、ご馳走を食べたり、飲み物を飲むのに先ほどから全く自分の”手”を使っていない。
周りの裸の美女達が、少年にご馳走を取り分け食べさせたり、飲み物を飲ませたりと少年の”お世話”をしているようだった。

そうやってまだ10歳の子供が、何人もの裸の美女達を”侍らせてる”光景は一種異様な光景だ。
日本では絶対に教育上の問題でお目にかかれないであろう。。。これが文化の違いという奴だろうか。。。

そんな異様なパーティが進むにつれ、M氏をはじめとする周りの男達は酔いが回り始めたのか。。。
美女達に対して露骨にいやらしい行為をし始めた。
子供の前にも関わらず、女を抱きしめディープキスを始めたり、女の剥きだしの胸を大胆に揉みしだき、尻や脚など
下半身をいやらしく弄りはじめる者。。
さらには、女をソファーに押し倒し、大胆にその体に舌を這わせ。。弄り始める者等。。。
とても10歳の子供には見せられない行為を堂々としはじめている。
それを受けている美女達も悩ましげな声を上げ始める。。。

「これは子供にはさすがに刺激が強すぎるんじゃないか。。」

私はそう思い少年のほうを見た。

しかしもっと驚いたのは、それを見た少年の反応である。
周りの男達の行為に触発されたのか。。その少年もまた、隣に座るブロンド美女の大きな胸に顔を埋め、その感触を味わうように大胆にも揉みしだいていた。
よほど興奮しているのか、その顔は真っ赤になっている。
ブロンド美女のほうは、自分の胸に顔を埋めている少年に対して、「よしよし。。」という感じで頭を優しく撫でていた。
そこまでは、まだ10歳の子供がお姉さんに甘えている行為に見えなくも無い。。
しかしその後取った少年の行為にそれはもろくも崩れ去った。
少年は、ひとしきりブロンド美女の胸の感触を味わうと、今度はその剥きだしの乳首に吸い付いた。。。

「あぁっ・・・!!!」

その瞬間。。ブロンド美女がビクンと反応した。
少年は続け様にブロンド美女の両方の乳首に吸い付く。
そのたびに「あっ・・あっ・・あっ・!!」とブロンド美女の悩ましげな吐息が漏れた。
少年はその反応がよほど楽しいのか、なにやら笑みを浮かべながら、さらにブロンド美女の乳首を攻め立て始めた。

それを機に少年の行動はより大胆になってきた。
ご馳走そっちの気で、他の大人の男達と同じく、周りにいる裸の美女達の剥きだしの胸を大胆に鷲づかみにしたり、
Tバックのお尻を揉み回したり、スラリ長い脚を撫で回したり。。
さらに女達に抱きつき、自分にキスをするよう迫ったりと、、、
日本でいえばセクハラオヤジがするような行為をし始める。
とても10歳の子供がする行為とは思えない。

終には、隣に座る東欧風の黒髪のセクシーな美女の両脚の間に手を入れ、大胆にも弄り始めた。
黒髪の美女は「もうっ!だめよっ!そんな所まさぐっちゃっ!!」みたいな事を言い、
少年の手を取り拒絶してるようだが、少年のほうは意も返さず

「大人の女は”ココ”が一番気持ちいいんだろぉ~!知ってるんだぞぉ~!パパが良く女達にしてやってるからなぁ~~どうだよ?ほらっ!どうだ!そらそらそらっ!!」

とさらに激しく弄り始める。。
黒髪の美女は、子供にされてるとはいえ、一番敏感な所を激しく弄られ、時々「あっ・あっ・!!」とビクンと反応し
悩ましい吐息をもらしてしまう事もあった。

少年は女のその反応がよほど嬉しいのか、「ぎゃははは!!気持ちいいかぁ~ よ~し他の女達にもしてやる~」と笑い声を上げて、続けさまに他の女達の股間にも次々手をいれようとしてきた。
美女達の「キャー!!キャー!!」という嬌声があがる。
少年は「ぎゃははは!!!」と大声で笑いながら、美女達に”Hなイタズラ”することに夢中になっていた

私はその光景を食いいるように見つめていた。
美女達は子供のイタズラとはいえ、敏感な所に直接手を入れられ感じてしまっているのか、皆、時々悩ましい声を上げてしまっていた。
少年のほう、自分の行為で悩ましい声を上げる美女達を見て、子供ながらに興奮し始めてるようだ。
彼は感じている美女達の姿をニヤニヤといやらしい笑みを浮かべながら、「ここか?ここが気持ちいいのか??」と攻め立てる。
その姿はまるで子供とは思えない、セクハラオヤジのようだ。

ついに興奮した少年は一人のスーパーモデルのようなブロンド美女を強引にソファーに押し倒した。
少年は押し倒したブロンド美女の体をいやらしく弄り始める。
ブロンド美女はその行為にビクンビクンとと反応し、「あぁ・・・」と悩ましい声を上げた。
明らかに子供に体を弄られ、感じてしまっているようだ
それを聞いた少年は「はぁ・・はぁ・・はぁ。。」と荒い息をつき、ブロンド美女が履いているTバックの水着に手をかけ、
ぐいぐいと脱がそうとし始めた。
そこまで来るとさすがにブロンド美女は「こらっ!だめよっ!」と拒絶したが、少年「いいじゃん!もう我慢できないよ!!ほらっ!オレに見せてよ」と興奮しながら強引に水着を引きおろそうとする。

しかし体格的にも子供である少年がスーパーモデルのようなブロンド美女を押さえ込めるはずがなく。。。
「もうっ!これ以上はだめっ!」と結局そのブロンド美女に逃げられてしまった。

しかしもう興奮状態の少年はそれで収まるはずもなく、M氏のほうを向き

「パパ・・オレっ!パパがよく大人の女達相手にヤッてルような事をしてみたいっ!!ねぇいいでしょ!!!!」

と駄々をこね始めた。
パパが女相手にやってる事・・明らかに”sex”の事だろう。。。
この10歳の子供は、大胆にも美女達相手にsexをしてみたいと言ってるようだ。
さすがにまだ早すぎるだろうと思ったが、それに対するM氏の返答は

「おぉ!お前もそんな年頃か!!いいぞいいぞ!どれでも好きな女を選びなさいっ!、奥にベッドルームがある。
そこでこの女達に色々”教えて”もらいなさい!!」

と満面の笑みで答えた。
その返答を聞いた私は呆気にとられてしまった。
少年は「わーい!!」と喜び、先ほど逃げたブロンド美女に向かって

「えへへ・パパの許しをもらったよ! ほらぁ・・こっち来いよっ!こっち来ないと・・パパに言ってお前の分の金を払わなくしてやるぞ~」

とニタニタ笑いながらそういった。
ブロンド美女は「もう・・本当にエッチな子ね・・」と諦めた感じで少年の元に赴いた。
少年はブロンド美女の腰に手を回し、強引に自分のほうに抱き寄せたかと思うと、おもむろにブロンド美女の股間を弄った。
「あぁ・・・!!」とブロンド美女がビクンと反応し、悩ましい声を上げる。。。

「えへへ・・さっきは見逃したからな・・今からじっくりととお前の”ココ”を見せてもらうからね~!!」

少年はニタニタ笑いながらそういう。。
少年はさらに、そのブロンド美女の他にも東欧風の黒髪のセクシーな美女等、、実に5人もの女達を選んだ

「へへへへ・・・さぁ皆。。ベッドに行こうよ~そこでオレに色々”教えてくれよぉ~”」

少年は、美女達のTバックに包まれた尻をいやらしく撫で回しながら、5人の美女達を奥にあるベッドルームに引き連れていった。

M氏は私にも「君も気に入った女がいたら遠慮なく好きな女を抱いていいぞ~ベッドルームはまだたくさんある」と笑いながらそう言う。
事実パーティの参加客の男達の中には、先ほどから何人もの美女をひきつれ奥のベッドルームに向かう者もいた。おそらくそこでsexに興じるのだろう。

私も今までにまったく縁のないスーパーモデルのような”超高級コールガール”を抱けるいい機会だったと思うが、
生憎生粋の日本人の庶民である私はビビッてしまい、結局手を出すことが出来なかった。

それよりも気になるのが、先ほどの少年だ。
本当に10歳の子供がこんなスーパーモデルのような美女達相手にsexしているのだろうかと思った。
どうしてもその様子を覗きたくなり、、私はM氏に断って、少年達がいるベッドルームに向かった。

ヨット内部には何室ものベッドルームがある。
そこではすでに美女達を連れ込んだ何組かの参加客がすでに”始めて”いるのだろう。。
女達の生々しい喘ぎ声が音が廊下まで聞こえてきた。
それはさながら風俗店のようだ。

少年が5人の美女達を連れ込んだベッドルームはその一番奥にあった。
そしてそのベッドルームからも、先ほどから女達の生々しい喘ぎ声が聞こえる。。。
明らかにあの少年が5人の美女相手にsexしているようだ。

私がそのドアに聞き耳を立てると、幸運にもそのドアには鍵がかかっていなかった。
私はそっとドアの隙間から中を覗き込んだ。

その部屋には、大きなウォーターベッドがあり、少年と5人の裸の美女達はそこでsexに興じていた。。
先ほどのブロンド美女が仰向けに寝転んだ少年の腰の上にまたがり、悩ましい喘ぎ声を放ちながら盛んに腰を上下に動かしている。。。
騎上位で少年とつながっているようだ。
少年のほうもブロンド美女の腰使いがよほど気持ちいいのか、、赤い表情で「あぁ~・・きっ気持ちいいぃ~!!あぁ気持ちいいよ~!!!」と、はぁはぁはぁ喘いでいる。

少年は初めて味わう女とのsexの快感に酔いしれているようだ。
上下に揺れるブロンド美女の大きな乳房を鷲づかみにし、その感触を味わい、さらに快感を得ようと自分からもブロンド美女の体を下から突き上げ始める。
少年に下から突かれ、、ブロンド美女は「あっ・・あぁ!!!」とさらに大きい喘ぎ声を上げ始めた。

他の4人の美女達は、騎上位でつながっている少年の周りを囲み、まるで”奉仕”するように少年の体中に舌を這わしている。
少年が「キスさせろっ!」と要求すると、4人の内の1人の美女がその要求どおりに少年の口に自身の唇を被せた。

「んっ・・んっ・・」

美女の悩ましい吐息が漏れる。。。10歳の少年とセクシーな大人の美女の濃厚なディープキスだ。。。
しかもその間も少年の腰の上ではもう一人の美女が盛んに腰を動かし、喘いでいる。。。
なんとも倒錯的な光景に思えた。

そうするうちにブロンド美女の腰の動きが早くなってきた。
それと同時に少年は「あぁ~あぁ~気持ちいいぃ~もう出ちゃうぅ~出ちゃう~!!!」と叫び声を上げる。
ブロンド美女は「いいよ・・出していいよ・・さあ出しなさい・・」と少年のほうに笑みを浮かべて、さらに腰の動きを早める。
少年はもう我慢できなくなったのか「あぁ~!!!」と叫び声を上げると、ビクンビクンと体が震えた。
所詮はまだ10歳の子供だ。。。”超高級コールガール”の激しい腰使いにもう我慢できず、”発射”してしまったらしい。

ブロンド美女は、「はぁはぁはぁ・・」と荒い息をつく少年を尻目にゆっくりと自身からペニスを引き抜き、
被せてあるコンドームを脱がした。
コンドーム内にある少年が発射した大量の精液を手に取り、「一杯出たわね。。ボク。。もう満足した?」と笑みを浮かべて少年のほうを見つめた。
しかし、その直後、彼女は「えっ・・?」と驚いた表情を浮かべてた。
少年のほうを見ると、先ほど大量に発射したにも関わらず、そのペニスはしっかりと勃起していた。

それにしても大きい。。10歳の子供ながら、その大きさは成人男性と変わらない。
皮は完全にめくれており、ピンク色の鬼頭がヌラヌラと光ってる。
そのペニスがまだ元気一杯にビクンビクンと脈打っていた。
他の女達もそのペニスを見て、、「嘘・・・何この子・・」と呆気に取られているようだ。

「へへへ・・すごく気持ち良かったよ・・じゃぁ今度はオレのほうからお前達に”して”やろうかなぁ~!!!」

少年はそう言うと、今度は茶髪の美女を四つんばいにして、その尻を鷲づかみにし、、バックから挿入した。

「あぁっっ!!!」

少年のペニスを挿入された茶髪の美女はビクンと反応し、首を仰け反らせた。

「すげぇ・・女によって中の感触が全然違うんだ~へへへ・・・面白い~♪・・」

しばらく・・少年は興味深めに女の膣内の感触を味わった後、自分から腰を動かし始めた。
茶髪の美女の口からその動きにあわせ、「あっ!・・あっ!・・あっ・・」と悩ましげな声が漏れる。

「えへへへ~そらっそらっどうだっ!!気持ちいいかぁ~!!!」

少年は笑いながら茶髪の美女を攻め立てる。。。茶髪の美女が「気持ちいいっ!!!」と声を上げるとさらに嬉しそうに、
ゲラゲラ笑い、女の尻をたたきながら、激しくバックから突き上げる。
それはまるで子供が女体という”おもちゃ”で遊んでいるような光景だった。。。

「あぁ・・すごい・・こんな子供なのに・・」

少年が茶髪の美女を激しく責め立てる光景を見て、他の女達もすっかり”その気”になってしまったようだ。
まるで少年に見せ付けるかのように自分でオナニーを始めたり。。女同士でお互いに体を弄りあって悩ましい声を上げ始める、、
さらには、その艶かしい尻を振って「早く私にもして・・・」と少年を挑発する女もいた。

「へへへへ・・よしよし・・全員としてやるからなぁ~。。皆待ってるんだぞ~」

少年はそういい、貪るように次々と5人女達を順番に犯し始める。
この少年は、たった1回しただけで”sex”という行為を完全にマスターしているようだ。
しかも相当”S”の気質があるらしい、、、自身が女を責めて感じさせる事が大好きなようだ。。

「ほらほらっ!どうだよぉ・・ここかぁ~!!ここが気持ちいいんだろぉ~」

少年は笑いながらそう言い、、正上位で女を責め立てている。
よほど気持ちいいのか。。女は嬌声のような喘ぎ声を上げ、少年の首に手を回し抱きしめ、さらにその腰にも自分の長い脚を巻きつけ、「あぁ・・すごい・・もっと突いて!!」と要求した。
女の要求に 少年は嬉しそうに笑いながら「いいぞ~っ!!そらそらぁ!!もっと喘げよぉ~!!!」と、さらに女を激しく女を責めはじめた。
この少年は百戦錬磨の高級コールガール達相手に完全にsexの主導権を握ってしまっているようだ
そうして10歳の子供が大人の女達をまるで弄んでいるような光景は一種異様に思えた。
そうして少年は5人の美女とそれぞれセックスを楽しむ。。
私もまた、その様を食いるように見つめてしまっていた。

そしてしばらく経ち。。

ベッドの上では、5人の裸の美女達が少年との激しいセックスの余韻で、「はぁはぁ・・」荒い息をついてぐったりとして横たわっている。
少年のほうはぐったりしている女達を満足げに見下ろしながら、、、どっかりとベッドの枕に腰を下ろし、
コーラーをぐいぐいと飲み干している。
そして剥きだしの自身のペニスをフリフリと振りながら、女達に向かって。。「ねぇ・・しゃぶってよ・・」と命令した。
それを聞いたブロンド美女と黒髪の美女が気だるそうに起き上がり、少年の股間に顔を埋め、”フェラチオ”を施し始めた。

ブロンド美女が少年の鬼頭に吸い付き、黒髪の美女は玉から竿にかけて、、ねっとりと丹念に舐め上げている。
2人の高級コールガールの”極上”のフェラに少年は、、「おぉ・・すっすげぇ気持ちいい~!!」とうっとりとした表情を浮かべる。

「へへへ。。sexってすげぇ気持ちいいよなぁ・・パパ達のような大人の男達が嵌るのも分かるよ。。
ゲームなんかよりずっと面白いし。、、オレ病みつきになりそうだよ・・」

少年は自分にフェラを施している2人の美女の髪を弄りながら、満足げに言う。
それはとても10歳の子供とはいえないプレイボーイぶりだ。

2人の美女の濃厚なフェラで、少年のペニスはまたむくむくと勃起し始めた。
少年は「へへへ・・・またしたくなってきた。ほら2人共、四つんばいになれよぉ・・・」と女達に命令した。
美女達は「まっ・・まだする気なの?」と驚いた表情を浮かべている。

「そうだよ・・お前達のフェラでまたしたくなってきた。。。ほらっ2人共四つんばいになって尻を突き出せよ・・」

少年はそう言って女達を即す。
ブロンド美女と黒髪の美女が少年の命令通り四つんばいになってお尻を突き出すと、少年はその尻を鷲づかみにし、
2人をバックから交互に犯し始めた。
一人にペニスを挿入し、もう一人には自身の指を挿入し、美女達を責め立てる
少年の行為に四つんばいになっているブロンド美女と黒髪の美女はビクビクと体を震わせ。。悩ましい喘ぎ声を放つ。。
少年のほうは「ぎゃはははっ!!!ほらほらっ!2人とももっと声を出せよぉ~」と笑いながらペニスと指で激しく女達の体を弄ぶ。

私の目では少年はおそらく”セックス”という初めて覚えた”遊び”に夢中になっているように見えた。

私がその光景を見つめていると、不意に少年と目があった。
少年は私がドアの隙間から覗いているのに気づくとニタリと笑い、バックで犯している2人の美女の髪をつかみひっぱり上げた。

「あぁっ!!!」

少年に髪を引っ張られた2人の美女は悲鳴をあげ、四つんばいのまま上半身を反らす格好をとらされた。
私の目に2人の見事なバストがうつる。

「ほらぁっ・・ジャップ(日本人)が見てるぞ。。お前達のエッチな姿を見て興奮してるんだ。。もっと見せ付けてやれよぉ・・
そらっ・・そらっそらっそらぁ!!!」

少年は2人の美女にそう声をかけると、ブロンド美女には挿入したペニスでさらに突き上げ、黒髪の美女には自身の指で激しくかき混ぜ始める。

「ああぁ・・あはぁあ・・・!!」
「あはぁ ン・・ンっ!!あっあはぁぁあ!!」

少年の責めに2人の美女はさらに甲高い喘ぎ声を上げ始める。
彼女達も私が見ていることに気づいているのだろう、少年に激しく責められ喘ぎながらも。。。
何やら私のほうを悩ましげな目で見つめている。。。
まるで「もっと見て・・」と訴えるような妖艶な表情だ。
2人の大きなバストは少年の腰使いでユサユサと上下に揺れ、スーパーモデルのような肢体は汗にまみれベッドルームの光に照らされ艶かしく映っている。

「ゴク・・」

私は少年の犯されている2人の美女の妖艶な表情や肢体を食い入るように見つめ、興奮してしまっていた。

「ぎゃはははっ!!!・・・」

それを見て少年は高笑いしながら、まるで私に見せ付けるようにその美女達の見事な肢体を弄ぶ。。。
それは私に対して、子供が「羨ましいだろぉ~」と自分の”おもちゃ”を自慢しているようだった。

私には手も届かない”超高級コールガール達”を、やりたい放題に弄ぶその10歳の子供に何となく引け目を感じてしまった私は、そのままベッドルームのドアを閉めた。。。
しかしベッドルームからは、それからもコールガール達の悲鳴のような喘ぎ声と、少年のまるで遊んでいるような笑い声が絶え間なく聞こえてくる。
私はその場を後にした。

私が戻ると、M氏が「やぁっ!息子の様子はどうだった!?」ともう随分酒が回った赤ら顔で聞いてきた。

「君の息子は将来”大物”になるよ。。」

私がそう答えると、M氏は「はははっ・・・そうかそうかっ!」と豪快に笑っていた。

保証人になった僕のせいで、嫁が素人系動画に出演するハメになりました

会社の上司の保証人になった事で、3000万円の借金が出来てしまった。勤めているのが一部上場の会社で、なおかつそのとても仕事の出来る上司だったので、完全に信じ切ってしまっていた……。
上司は、他にも使い込みや横領にも手を染めていて、聞いた話ではフィリピンの女性に入れあげてしまっていたそうだ。テレビのニュースにもなってしまい、それこそ蜂の巣をつついたような騒ぎになったが、上司は消息不明になってしまった……。

僕は、会社には連帯保証人になった事などとても言えず、自殺すら考えるような状況だった。そして、ワラにもすがる思いで、友人のショウに連絡をした。中学の頃からの友人で、真面目タイプな僕とは違って悪いグループに属しているようなヤツだったが、なぜか僕とは気が合った。
そして、彼がネットで儲けているというのは、昔から聞いていた。

「いくらなの?」
ショウは普通のテンションで聞いてきた。僕は、素直に金額を言う。
「そっか。3年だな。心配すんなって」
と、あっさりと言ってくれた。僕は、意味がわからないながらも、なぜか安心して泣いてしまった。

「とりあえず、金利もったいないから、いったん払っとこうか。口座教えてくれよ」
彼は、何食わぬ顔で言う。そして、その場でネットで振り込んでしまった。そんな高額の振り込みがネットで出来る事にも驚いたが、何も担保をとらずに、あっさりと僕の口座に振り込んだ事に驚きすぎて言葉も出ない。

「オマエって、文章得意だっけ? パソコンは、どの程度使える?」
そんな質問をしてくるショウ。僕は、順番が逆のような気がしていた。何も確認せずに、先にお金を振り込んでくれた彼に、どうしてそんな事をしたのか聞いた。
「え? ダチだからだろ。俺にとっちゃ、数少ないダチだからな。それに、それくらいの額なら、マジでなんとでもなるし」
ショウは、涼しい顔で言う。僕は、感動してまた泣いてしまった。

ただ、その後の話し合いで、僕に出来る事がほとんどない事がわかる。文章作成能力があれば、アフィリエイトやブログ系でなんとかなるそうだが、それは難しそうだと言われた。
「言いづらいけど、嫁さんに協力してもらうしかないかな?」
彼は、少し言いづらそうだった。でも、僕も後には引けないし、今さら格好をつけるつもりもない。

彼の説明は、正直に言うとショックだった。一言で言えば、嫁のハメ撮り動画の販売……というものだ。ただ、顔にはモザイクで、嫁とはわからないようにするらしい。でも、そんなものが売れるのだろうか? と、質問すると、
「シチュエーション次第だよ。これ見てみ。寝取られ系の素人動画で、メチャ売れてるヤツ」
そんな風に見せてきた動画は、本当に顔にモザイクが掛かったものばかりだ。それどころか、アソコにもちゃんとモザイクがかかっていて、非合法ものではない感じだ。
「こんなので、売れるのか?」
僕は、率直な意見を言った。でも、彼の説明では売れまくっているそうだ。そして、おそらく月額200万は固いと言った。
「でも、オマエの場合は3000万だろ? そんなに焦らなくても良いんじゃね? 月2〜3本で良いと思うぞ」
彼は、そんな事を言った。

僕は、彼の提案に納得はした。でも、嫁に話したら離婚だろうなと思っていた。まだ娘も小さいし、今離婚すれば僕の事なんて忘れてしまうはずだ。
それに、嫁は夫の僕が言うのも恥ずかしいが、本当に可愛いと思う。バツイチ子連れでも、再婚は簡単だと思う。

それを話したら、
「そっか、でもよ、そうなったら自己破産すれば良いんじゃね?」
と、彼は言う。僕は、その言葉を聞いて肩の荷が下りた気持ちになった。

そして、嫁に話をすることになった。ショウもついてきてくれるという。僕は、心強いと思いながらも、自分が情けなくて泣きそうだ。

そして、帰宅すると、
『あれ〜? ショウさん? お久しぶりです!』
と、嫁は上機嫌で挨拶をしてきた。
「こんばんは。久しぶり。もっと可愛くなったね」
ショウは、軽いノリで言う。
『そんな事ないですよ〜。今日は、どうしたんでか?』
嫁は、本当に楽しそうだ。僕は、普段こんな風に友人を連れてくる事もないので、刺激になっているのだと思う。

娘が寝ているのを確認すると、僕は話を始めた。
『パパは人が良すぎるよ。本当にバカなんだから』
嫁はこんな話なのに、笑いながらそう言った。怒っている気配もない。僕は、離婚の事も話した。
『え? なんで? 私の事嫌いになったの?』
嫁は、ズレた事を言う。僕は、その意味も説明した。
『するわけないじゃん! だって、パパが悪い事したわけじゃないんでしょ?』
嫁は、笑顔で言う。僕は、信じられない思いだった。
『でも、3000万か〜。ゴメンね、実家がお金持ちだったら良かったんだけど……』
嫁は、そんな事まで言ってくれる。確かに、嫁の実家は裕福ではない。でも、極貧というわけでもない。ごく普通の家庭だ。逆に、うちの実家の方が貧乏なくらいだ。結局、両方とも実家には頼れない状況だと思う。

そして、ここでやっとショウが説明を始めた。内容があまりにも突拍子もない内容だけど、ノートパソコンで実際の動画を見せながら説明する彼。
『……これなら、私みたいなブスでも出来るね……』
そんな事を言う嫁。自己評価が低いのは、謙遜ではなくいつもの事だ。

「麻衣ちゃんがブス? なわけないじゃん。顔出ししたら、1日で3000万くらい売り上げちゃうって」
ショウはそんな事を言う。でも、麻衣はそんな事ないと言い続ける。
「まぁ、顔出しなんかしちゃったら最後だから、焦らずに行こうよ」
ショウは、そんな事を言った。そして、驚くほどあっさり麻衣は承諾した。

『だって、私がちょっと我慢すれば、今まで通り暮らせるんでしょ?』
麻衣は、明るく言ってくれる。それどころか、
『でも、私の事、嫌いになったらダメだからね。約束だよ』
と、言った。僕は、やっぱり感動して泣いてしまった。

そして、3人で具体的な話を始める。
「いや、それはダメだ。そう言うのって、やっぱりバレるんだよ。顔見せしない分、リアリティには気を使わないと」
彼は、そんな説明をする。僕が男優になればいいんじゃないかという提案に対してだ。

「なるべくプロは使わない方がいいからな。二人さえよければ、俺がやろうか? 俺がやれば、その分費用も浮くし」
ショウは、そんな提案をしてきた。
『え? 良いんですか? 私なんかが相手で、イヤじゃないですか?』
麻衣は、そんな事を真顔で言う。彼女の自己評価の低さに、驚くばかりだ。
「イヤなわけないじゃん! 喜んでやらせてもらうよ。どうだ、オマエはOK?」
ショウは、僕に聞いてくる。僕は、即答出来ずにいた。
『パパ、全然知らない人は怖いな……。ショウさんにお願いしたら?』
嫁にそう言われ、僕は彼に託す事にした。

そして、さっそく今週末に撮影をすることになった。僕は、ショウが帰った後、もう一度麻衣に謝った。
『謝らなくてもいいよ。それより、今すぐ抱いて欲しいな……』
と、潤んだ目で言われた。
セックスの間中、
『嫌いにならないでね。パパ、愛してる。絶対に嫌いになっちゃダメだからね』
と、言い続けてくれた。僕は、不思議な気持ちだった。どう考えても、嫌われるとすれば僕の方だ。と言うよりも、僕が捨てられるパターンだと思う。
僕は、麻衣と結婚出来て本当に良かったなと思っていた。

そして、土曜日、
『じゃあ、行ってくるね。頑張るからね!』
と、嫁は元気いっぱいに出かけていった。まるで、何かの試合にでも行くようなテンションだった。僕は、娘と公園に行ったり、本屋さんに行ったりしながら時間を潰した。でも、今頃何をしているのだろう? そんな思いで胸が苦しくて仕方ない。
『パパ、どうしたの? どうして泣いてるの?』
娘にそんな言葉をかけられ、僕は自分が涙を流している事に気がついた。僕は、なんでもないよと誤魔化しながら、娘と帰宅した。
『おかえり〜』
帰宅すると、すでに麻衣がいた。
「えっ? ど、どうしたの? 中止になったの?」
戸惑う僕に、
『もう終わったよ。最初は軽いヤツだって。ねぇ、ご飯食べに行こうよ! なんか、疲れちゃった。手抜きでゴメンね』
と、明るく言う麻衣。特に、何も変わっていないと思う。何をしてきたのだろう? 僕は、不安と心配で胸がいっぱいになる。でも、明るい彼女の様子を見て、心配する必要は無いのかな? とも思う。そして、3人でファミレスで食事をした。いつも通りの感じで楽しく食事を終え、帰宅し、娘を寝かしつけるとリビングで嫁に質問した。
「大丈夫だった? イヤな事はなかった?」
そんな風に質問する僕に、笑顔で、
『大丈夫だよ。ショウさん、凄く気を使ってくれたし、優しかったよ。早く返し終わるように、頑張るね』
と、言ってくれた。その言い方が、あまりに普通で軽い感じだったので、僕は今日はセックスまではしなかったのだろうなと思った。

そして、隔週の土曜日に麻衣が撮影に出かける日々が始まった。でも、それ以外は本当に何も変わらない毎日だった。麻衣は明るいままの彼女で、セックスも以前通り週に2回程度はある。とくに、テクニックが変わったわけでもないし、麻衣の感じ方が変わったわけでもない。本当に、ハメ撮りなんかしているのだろうか? と、疑問を持ってしまうほどだ。

そして、ショウに会ったときに話を聞いたが、
「やっぱり嫁さん可愛いから人気だな。モザイクしてても、可愛いってわかるもんな。このペースなら、2年かからんぞ」
と、言う。僕は、内容を聞いてみたが、
「それは言えないな。悪いけど。麻衣ちゃんに止められてるんだ。でも、イヤがる事は一切してないし、ハードな絡みもないから安心してくれよ」
と、言う。僕は、ホッとしながらも、やっぱり絡みはあるんだなと落ち込んだ。

ただ、ショウは本当に正直で、売上も全部見せてくれるし、通帳まで見せてくれた。確かに収入は右肩上がりで、半年目にして月100万円に届いていた。そして、半年が経過した。麻衣は、以前と何も変わる事がない。僕は会社で順調に成績を伸ばし、係長になる事が出来た。この会社で30歳で係長になれたのは、比較的早いほうだと思う。

そんな、一見幸せな日々が続いていたが、僕は気になってしかなかった。どんな動画を撮影しているのだろう? 二人とも、一切教えてくれない。

僕は、色々と検索して探すようになっていた。すると、コンテンツマーケットというところで、それらしいものを見つけてしまった。それは、旦那に隠れて浮気する若妻のネトラレ動画という体裁を取っているものだった。

顔にはモザイクがかかっているが、体型と服で麻衣だと気がついてしまった……。14本ある動画の説明ページを片っ端から閲覧した。最初の方の動画は、着衣のままだったり、部屋が暗くなっていたりして隠し撮りっぽい感じのサムネイルだったが、そのうち、ヘソが見えている短さのセーラー服を着たり、大人のおもちゃを使ったり、野外でしているものに変わっていく。ただ、説明のページにはほとんど写真がない。乳首が見えているものもほとんどない。

そこで売られている他の動画は、もっと写真が多く、過激な煽り文章なものが多い。麻衣の動画は、積極的に売ろうという感じがないように見える。それでも、コメント欄にはたくさんの書込みがあり、どれも動画を絶賛するものばかりだ。

あえぎ声が可愛いとか、美乳だ美脚だとか、大人のおもちゃでのオナニーがエロいとか、色々な褒め言葉が書いてある。僕は、それが麻衣に向けられたものだというのが、どうしても信じられない。とりあえずアカウントを作り、一本目の動画を購入した。ショウにバレてしまうかな? と、思ったけど、ポイントをコンビニ払いにして、偽名でアカウントを作ったので、たぶん大丈夫だと思う。

動画の説明文には、”淫乱な若妻を寝取りました。ナイショで隠し撮りしました”と、書かれていた。動画を再生すると、ソファに座る男性をフェラチオしている女性が映る。薄暗くて画像は粗いが、何をしているかは明らかだ。

男性にも女性にも、顔にモザイクがしてある。でも、まず間違いなくショウと麻衣だ。
「おちんちん美味しい?」
男性が、そんな声をかける。声を聞くと、もう完全にショウの声だ。
『うん。美味しいよ』
女性が答える。これも、聞き慣れた麻衣の声だ。少し棒読みっぽい感じで答える麻衣。画像の荒さもあり、臨場感が凄い。
「旦那のとどっちが美味しい?」
ショウは、そんな質問をする。棒読みっぽい麻衣にくらべ、ショウは慣れた感じで普通にしゃべっているように聞こえる。
『えぇ〜。そんなの、言えないよ。言えるわけないじゃん』
麻衣は、ぎこちなく言う。
「じゃあ、どっちが大きい?」
ショウは、そんな質問をする。
『それは……こっちだよ。ヘンな事聞かないでよ〜』
麻衣は、恥ずかしそうに答える。そして、またペニスをくわえた。そのまま、頭を振ってフェラチオを続ける麻衣。モザイクがしてあり画像も荒いので、まず麻衣とわからないと思う。普通なら、僕でも気がつかないと思う。

「本当に美味しそうにくわえるねぇ」
『だって、時間ないんだもん。早くしないと、パパ帰って来ちゃうから』
「じゃあ、もう帰ろうか?」
『いじわる。早く……入れて欲しいです』
麻衣は棒読みっぽい感じながら、甘えた口調で言う。さっきから、時折コマが飛ぶ感じがある。多分、何回も取り直して編集しているのだと思う。でも、どんな状況であれ、麻衣がショウのペニスをフェラチオしているのは変わりない……。

「何を入れて欲しいの?」
『もう……。このおちんちんだよ』
恥ずかしそうに答える麻衣。本当に恥ずかしいと思っているような感じだ。
「入れてもいいの? 旦那に悪いって思わないの?」
『それは……思うけど……。だって、おちんちんくわえたから、うずいてるの……』
麻衣は、申し訳なさそうに言う。

夫のお兄さんが出張で滞在中、電マでオナニーしてるのを見られちゃいました

夫と結婚して3年経ち、ちょっとだけ倦怠期かな? と、思っていたら、少しだけ刺激的な経験をしちゃいました。

私と夫は、古いですが一戸建てに住んでいます。私の両親の家で、両親が長野のおばあちゃんの家に移住した為、しばらく空き家でした。そこに、結婚した私達が住んでいるのが今の状況です。私も18歳まで住んでいた家なので、愛着は強いです。

二人暮らしには広すぎる家ですが、テレビの影響でリフォームを自分で頑張り、それなりにおしゃれな感じになったと思います。と言っても、家の中だけの話ですが……。

夫の草一さんは、名前が内面を表わしている感じで、草食系男子です。優しくて、家事なんかにも積極的なんですが、性欲が欠落しちゃってるように少ないです。私は、毎日でもいいと思っているくらいなので、月に1?2回しかエッチしてくれないのは物足りないと思っています。
なので、はしたないと思いますが、大人のおもちゃを使って自分でしちゃってます。
今のお気に入りは、出力強化版の電マと、ディルドのアラブMサイズです。電マは、普通のよりもかなり強力で、30秒もしないウチにイッちゃいます。ディルドは、固さとカリ首の張り出し方が本物ではあり得ないくらいに強烈で、中をゴリゴリ削られると、気持良すぎて泣いちゃいそうになります。
夫のおちんちんも、これくらいあればいいのになって思っちゃうのはナイショです。
ディルドは、最初間違えてLLサイズを買ってしまい、指が回りきらない太さに驚いて使わずにしまってあります。いつか、使ってみたいなと思いますが、ガバガバになったらイヤなので、思うだけになると思います。

そんなある日、夫の兄が3週間ウチに滞在することになりました。仕事の出張で、たまたまウチの近くが現場だったからですが、私はドキドキしちゃいました。
義兄の雄一さんは、夫とは違ってギラギラしているタイプです。いつも日に焼けていて、身体もマッチョです。兄弟で正反対というか、肉食系なんだろうなと言う見た目です。結婚していないのは、まだ遊び足りないからかしら? と、勝手に想像しています。
夫には絶対に言えませんが、何度か雄一さんをイメージしてディルドを使ったことがあります……。

そんな雄一さんが、3週間も滞在することになり、私は落ち着かない日々になりました。
雄一さんが滞在する前日、私は夫を誘いました。
『だって、明日からお義兄さんいるでしょ? 出来なくなっちゃうじゃん』
あまり乗り気ではない夫に、私はそんな事まで言いました。
「たった3週間でしょ? あっという間だよ」
夫は、そう言って寝てしまいました。疲れているのはわかりますが、私はモヤモヤしちゃいまし。確かに、夫は月に1?2回しかしてくれません。たった3週間という感覚なのだと思います。でも、私にとっては長いです。
夫が軽いイビキをかき始めたのを確認した後、私は自分で始めちゃいました。
ダメだと思いながらも、雄一さんの事をイメージしながら、夢中でクリトリスをまさぐります。この指が雄一さんの指だったら……。そんな事を考えながら触り続けると、いつもよりも快感が強いです。
そして、我慢出来なくなった私は、こっそりとクローゼットからディルドを取り出しました。でも、入れてしまうと声が我慢出来なくなりそうで、それをくわえました。固くて夫のより太いものが、口の中いっぱいに拡がります。私は、夢中でそれを舐めながら、指を膣中に挿入しました。

もう、頭の中は雄一さんの事でいっぱいでした。あの逞しい身体で、メチャクチャについてもらいたい。バックでハメてもらいたい……。そんな事をイメージしながら、ディルドをフェラチオし続けます。すると、あっけないほど簡単にイッちゃいました……。でも、イッてもうずきがおさまらず、思い切ってディルドを入れちゃいました。
イッて敏感になっているせいか、入れただけで頭が真っ白になっちゃいます。声が出そうになるのを必死で噛み殺し、クッションに顔を押しつけながらディルドを抜き差しすると、気持良すぎて涙が出てきました。
私は、雄一さんに激しく腰を打ちつけられているイメージでディルドを動かし続けました。すると、クッションに顔を押しつけた状態でも声が漏れ、ドキドキしながらイッちゃいました……。

私は、肩で息をしながら、そっと夫を見ました。夫は、まったく気がつくことなく寝ています。私は、どうして抱いてくれないのかな? と、不満と悲しみでいっぱいでした……。

「こんにちは?。ホント、迷惑かけてゴメンね。よろしくお願いします」
雄一さんは、申し訳なさそうに挨拶をしてきました。夫はまだ帰宅していないので、私だけです。私は、
『そんなことないですよ。大歓迎です。どうぞ上がって下さい』
と、笑顔で答えました。本心からの言葉でした。そして、私はコーヒーを淹れ、リビングで雄一さんの手みやげのプリンを食べ始めました。

「相変わらず、可愛いね。アイツが羨ましいよ」
雄一さんは、そんな事を言ってくれます。社交辞令とはわかっていても、会うたびに褒めてくれるのは、とても嬉しいです。結婚して主婦をしていると、なかなか褒められることもありません。よく、主婦は落としやすいと言われてるようですが、実際その通りだと思います。ちょっと褒めれば、すぐに落ちちゃうはずです。

私は、結婚のことを聞きました。
「そうだね。そのうちね。でも、なかなか良い子がいないんだよね。里帆ちゃんみたいな子がいたら、すぐ結婚するんだけどね」
そんな事を言われ、私は顔を赤くしながら、
『私みたいな子、そこら中にいますよ?』
と、言うのがやっとでした。

そんな風に色々と会話をしながらお茶をしてると、夫が帰ってきました。
「あ、もう来てたんだ。出張、大変だね」
夫は、普通のテンションで言います。仲が良い兄弟ですが、やっぱり正反対な感じだなと思いました。

「悪いな。お邪魔しちゃって。いないものと思ってくれればいいからな。夜も、我慢しなくていいぞ」
ニヤけた顔で言う雄一さん。夫は、意味がわからないという顔で、
「え? なにを?」
と、聞き返しました。多分、夫は本当にピンと来ていないのだと思います。私だけが、顔を赤くして照れていました。
「お前は、相変わらずだね。でも、変わってなくて安心したよ」
優しい顔で言う雄一さん。少し歳の差があるので、本当に夫のことを可愛いと思っているようです。

そして、3人での生活が始まりました。と言っても、昼間は二人ともいないので、結局そんなに変化はありません。洗濯物が増えたくらいです。でも、同じ空間に他の男性がいると言うだけで、私は常にドキドキしている感じでした。
風呂上がりに、上半身裸で出てくる雄一さん。鍛えられた体が、まぶしいくらいです。私は、毎回、
『キャッ、服くらい着て下さいよ?』
と、言いながらも、チラチラ覗き見ていました。そして、その光景を思い出しながら、次の日の昼間に自分でしちゃうのも日課になっていました。

ディルドを抜き差ししながら、頭の中はお義兄さんの大胸筋や上腕をイメージしています。固いカリ首が膣壁をこすり上げる度、私はうめき声をあげ続けていました。
そして、四つん這いになりながら、ディルドを激しく抜き差ししていると、頭が真っ白になってきました。全身に力が入ってしまい、余計にカリ首が強く膣壁をこすり始めます。私は、気がつくと雄一さんの名前を呼びながら、イッてしまいました……。

しばらく、ディルドを膣に入れたままグッタリしていると、急に罪悪感が大きくなります。夫に申し訳ない気持ちになりながらディルドを抜き、洗面所で洗い始めます。
こうやって、自分でした後にディルドを洗っていると、私ったら何をしているのかな? と、悲しくなっちゃいます。でも、洗っているウチに、その固さとカリ首の立派さに、発情したように興奮しちゃいます。でも、そろそろ時間も時間なので、我慢してディルドを隠しました。

そんな生活が1週間ほど続いた後、いつものように昼間に自分でしている時、雄一さんに見られちゃいました。その時は、ディルドを入れた上に電マを使っていました。生理前で、したい気持ちが強くなっていたからだと思います。
ディルドを動かしながら電マを当てると、一瞬でイキました。でも、イッてもイッてもさらに大きな波が来て、おかしくなっちゃいそうでした。

片手じゃ足りないほどイッた後、雄一さんの事を考えていました。すると、イク寸前、里帆ちゃん、里帆ちゃんと、雄一さんの声が聞こえてくるような不思議な感覚になりました。私は、雄一さんの事をイメージしすぎて、幻聴まで聞こえてきたんだなと思っていると、いきなりリビングのドアが開きました。
「里帆ちゃん、大丈夫、うぅあっ、ご、ごめんっ! ごめんっ!」
私は、下半身だけ裸で、ディルドを入れた上に電マまでクリトリスの辺りに当てている状態でした。あまりのことに思考が停止してしまい、何も言えず、何も出来ない状態でした。雄一さんは、慌ててドアを閉めると、バタバタと慌ててどこかに行ってしまいました。玄関のドアが開閉する音もしたので、家から出て行ったみたいです。

私は、やっと事態を理解して、慌てて電マのスイッチを止めました。そして、ディルドを抜いて手早く洗うと、いつもの場所に隠します。そして、脱いだ下着とスカートを穿くと、玄関の外を確認しました。でも、雄一さんはどこにもいなくて、私は途方に暮れました。
電話をした方がいいのか? それとも、なにもしないでおけばいいのか? 私は、ただただ焦るばかりで、何も出来ませんでした。
家に戻ると、とりあえず夕食を作り始めました。何かしていないと、落ち着かないというか、現実から逃避したいという気持ちでした。

よりによって、一番ハードなオナニーを見られてしまった……。すぐに出て行ったにしても、絶対に見られたし、何をしていたのかもわかったはずです。私は、夫に報告されてしまうかな? と、気が気ではありませんでした。

夕方になると、先に夫が帰ってきました。
「あれ? 兄貴は?」
夫にそんな質問をされ、私はしどろもどろになってしまいました。でも、タイミング良く雄一さんが帰ってきて、とりあえずごまかせたような感じになりました。
雄一さんは、何もなかったような態度で私に接してくれて、いつもの感じで夕食が始まりました。
「里帆ちゃんは、ホントに料理が上手いよね。お前が羨ましいよ」
雄一さんは、夫にそんな事を言ったりします。あまりにもいつも通りなので、私自身、あれは夢だったのかな? と、思うくらいでした。

でも、夫がお風呂に入って雄一さんと二人になると、一気にぎこちない空気になりました。雄一さんは、テレビを見ている感じですが、明らかに落ち着きがありません。
『何か飲みますか? ビールでもコーヒーでも、言って下さいね』
私は、微妙な空気に耐えきれず、そんな事を言いました。
「あ、ありがとう。じゃあ、コーヒーもらえるかな?」
雄一さんは、動揺した感じでそんな風に言いました。私は、話をするべきかどうか迷いながらも、コーヒーを淹れました。
「ありがとう。悪いね」
雄一さんは、そう言ってコーヒーを飲み始めました。テレビを見ながらコーヒーを飲む雄一さん。私は、昼間のことを話そうと思いました。でも、声をかける瞬間、夫がお風呂から出てきました。そして、遠慮する雄一さんに勧めて先にお風呂に入ってもらい、私は最後に入りました。
身体を洗いながらも、さっきの雄一さんの態度を見て、やっぱり昼間の出来事は現実だったんだなと思いながら、どうしよう? と、悩んでしまいました。

ただ、どうしていいのかわからず、結局なにもせずに寝てしまいました。
次の日、いつも通りの朝を過ごし、二人を見送りました。掃除や洗濯をしながら、さすがに今日は変なことをする気持ちにもなれずにいると、お昼過ぎに雄一さんが帰ってきました。これまでも、たまに早い時はありましたが、私は動揺してしまいました。
リビングでコーヒーを飲みながら、雄一さんが、
「里帆ちゃん、その……。アイツと上手く行ってないの?」
と、心配そうに聞いてきました。私は、あの事を言っているのだなと思い、顔を真っ赤にしながら、
『上手く言ってます。その……草一さん、疲れてるから』
と、言いました。
「そっか、アイツ、体力ないからなぁ。昨日は、急に開けてゴメンね。何回も呼んだんだけど、なんかうめき声みたいに聞こえちゃったから……。何かあったのかなって思ってさ」
雄一さんは、照れ臭そうに言いました。私は、なぜかわかりませんが、その仕草を見て、恥ずかしいと思う気持ちが消えました。

『いいえ、私の方こそ気がつかなくてごめんなさい。草一さんが全然相手してくれないから、あんなの使ってるんですよ。はしたないですよね』


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