萌え体験談

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おもちゃ

不安心理1

少し書かせてもらってもいいかな?迷惑なら消えるから。

さっき非通知で家電に電話がかかってきた。
俺が名乗ると一瞬の沈黙の後で割と落ちついた年代、たぶん30代半ばぐらい?の女性が非常に緊張しながら、
「…○○さんのご主人ですか?…奥さん浮気してますよ」だって。
いたずら電話かなとも思ったけど、それにしては真剣な感じだった。
「あなたはどなたですか?どういうことですか?」って聞いても、お調べになればわかりますの一点張り。
そうこうするうちに唐突に電話切られてしまった。
正直妻が浮気なんて考えたこともなかったから晴天の霹靂状態。
一旦疑い始めたらきりがない感じ、それまで気にもならなかったことが急に不安になってくる。
取り合えず今夜中に妻の携帯や、カードの利用明細、その他考えられることを調べて見るつもり。
ただのいたずらならそれが一番だけど調べないではいられないよ。

俺は某地方都市近郊のベッドタウンのマンションに住んでる31歳の会社員。
妻も同い年の専業主婦、結婚6年、娘は今年から幼稚園に行っている。

怪しいと思える行動は、子供が幼稚園に行き始めてから妻は車で15分ぐらいのところにある
某ショッピングセンター内のスポーツクラブに行き始めたんだけど、
どんどん頻度が増してきて、初夏のころから急にアンダーヘアの手入れなんてし始めてかなりマメにしてる。
本人曰く、スポクラでシャワー入るからきちんとしていないと恥ずかしいとのこと。
これまではそんなもんかって聞き流してたけど、良く考えたらなんか変な感じがしないでもない。
子供が生まれてからは初産の女性にはよくあることみたいだけど急にSEXに淡泊になってたんだけど、
スポクラに通いだしてしばらくしてかえら下着に凝り出して、通販とかでいろいろ買ってるみたいだ。
それまでびっくりするぐらい無頓着だったから今にして思えば違和感を感じる。
まあ友だちも増えたんだろうけど携帯を始終弄ってる。
こんなところかな。

きのう妻が寝たのが11時過ぎ、30分ほど時間を空けてから色々調べてみた。
携帯はロックされてなかったので簡単に見ることができたけど、浮気の直接的なやり取りのメールはなかった。
ただ友達とのやりとりのなかで「最近彼とはうまくいってるの?」って1文があって、それに対しての妻の答えが、
「1週間前に喧嘩してから話してない」というものだった。
あっさりとしたこれだけの会話だけど、友達も俺のことを「彼」とは呼ばないだろうし、
該当日近辺で俺は妻と喧嘩した記憶はない。
なにか手がかりはないかと思い残ってるメールを片っ端から読み漁ったけど、これ以外には何も出てこなかった。
妻のクレカの利用明細も調べてみたけど、別段怪しいところはなかった。
しかしバッグの中から恐らくラブホと思われる小さなシールが貼られたフィルム式の口臭消しが出てきた。
これとて友達にもらった物かもしれないし確定とはいえないかもだが、
ただ俺としてはもうほぼ妻の浮気は事実として受け入れざるお得無いと思う。
結局夜中の3時過ぎまでかかって見つけたのはそれだけで、
妻の浮気相手に直接つながる物は何も得られていない。
暗澹たる気持ちで眠れないまま今も職場で仕事に身が入らない。

妻と俺とは同じ高校の同級生で、彼女は少し気が強いところがあるのだが、
ほっそりとしてて可愛かったからわりと人気があった。
実は俺はそのころから妻に思いをよせていたのだけれど、
告白する機会もないまま別々の大学に進学した。
直接的なきっかけは大学の2年の夏に、妻となかが良かった友達のグループと偶然にコンパをした際に、
その友達から、実は妻も高校の時に俺のことを割と好いてたみたいな話を聞いて、
その翌日に俺が妻に電話をして交際を申し込みそれから交際が始まった。
俺にとって妻は始めての女性ではなかったけど、妻には俺が始めての相手だった。
それから5年後に結婚するまでお互いに浮気したりなんてことも一度もなく順調な交際だった。
妻は優柔不断な感じとは真逆でハッキリした性格なので男にだらしが無いタイプとは違うし、
正義感も強く少しウザイぐらいだ。
何が言いたいのかと言うと、まあみんなそうなのかも知れないけど、
俺にはそんな妻が浮気だなんて信じられないし、どう考えてどう受け入れればいいのか…
愚痴を言っていてもしょうがないよね。
とりあえず出来ることは、マメに妻の携帯をチェックすることと、妻の日常の行動範囲から調べていくしかないと思う。

きのうの夜のあの電話から、いくら考えないようにしても自然と妻の浮気のことを考えてしまう。
午後からもやはり仕事が手につかない、取引先との打ち合わせが入っていたので外出できたことはありがたかった。
取引先の担当者から「体の調子でも悪いんじゃないですか?大丈夫ですか」と心配されつつ心ここにあらずで、
なんとか打ち合わせを終えたが、どうにもそのまま帰社する気になれず、途中のファミレスでボーっとしながら、
味のしないコーヒーを飲んでいた。
最悪なことは今現在、妻の相手も浮気の具体的な状況も何もわからないことだ。
不安感がまるで氷柱のようになってチクチクと体と心を刺し続けるような感じがする。
こんな状態では長くは持ちそうも無い、一刻も早くケリをつけるしか道は無さそうだ。

妻の浮気相手について、出会い、きっかけ等を可能性という点で考えれば膨大な範囲になってしまう。
娘の幼稚園の関係者、昔の知り合い、行きつけの美容院やスーパー、妻はネット関係はあまりやらないが、
それでも可能性が無いわけではない。
しかしやはり一番可能性が高いのはスポクラの関係だろうと思う。
通い始めてから確かに妻の様子は変わった、出産から子育てに追われる日々を過ごしていて、
いわゆる「母親」であった妻が、再び「女」の部分を取り戻していく過程がはっきりと見て取れた。
瞳に輝きを取り戻して生き生きと楽しげに語る妻の様子は俺にとっても嬉しいことだった。
しかし妻を綺麗にさせ、生き生きとさせた理由が他の男の存在だとしたらやり切れないよね…

俺は生まれてこのかた今住んでいる市から出たことは無い、3年前に今住んでいるマンションを購入したのだが、
それも実家から車で20分程度の同一市内(勿論大学や職場は近隣の大都市)。
なので、昔からの友人知人は大量にいる。
誰か妻と同じスポクラの会員がいないかと、今でも付き合いのある友人に順番に電話してみたところ、
3人目の友人がA田が行ってるぞと教えてくれたので早速A田に電話して今日の夕方に会う段取りをつけた。
A田は小学校と中学の同級生で高校も大学も別だったので妻とはほとんど面識はないが、
男っぽくて面白い奴で、俺とは昔から割りと気があったので結婚式にも呼んだし、
今でも2年に一度ぐらいは他の仲間も交えて飲んでるような間柄だ。
ただ…どこまで話すかな…難しいところだね、全面的に協力してもらうなら話さないわけには行かないだろうけど。
さて、会社にいてもどっちみち仕事が手に付かないから、そろそろ切り上げにかかって今日は定時で上がるかな。
A田との待ち合わせには少し時間が早いだろうけど、先に行って飲んでるかな。

A田と俺は、近郊大都市と俺達の地元を結ぶ路線の駅前に広がる裏寂れた商店街の中の、
ある、チェーン展開している焼鳥屋で待ち合わせた。
最初いつものように陽気だったA田も、結局全て話すしかないと覚悟を決めた俺の話しが進むにつれて、
どんどんと表情を曇らせていった。
A田の話しによると、スポクラには昼しか来ない連中と夜しかこない連中、昼夜関係なくくる連中の
3種類がいるそうで、夜組のA田達と、昼組の妻達の間にはほとんど接点が無く、当然に話題に上ることもないので、
妻が来てることも知らなかったし、情報も何もないということだった。
しかし、昼夜来てる、とくに昼組の主婦達のボス的な存在の主婦と知り合いだそうで、ほかにも何人かつてはあるから、
俺が疑ってるって気付かれないように、それとなく探ってみるから少し時間が欲しいと言っていた。
A田が言うには、その手の話はスポクラにはつきもので、会員同士、会員とインストラクター、話のネタには事欠かないそうだ。
A田に聞かれた「それでおまえ、もしそうだったとしたらどうするつもりだ?」って、しかし俺は答えられなかった。
俺はどうしたいんだろう?それがわからない…心が決めかねるとか、そんなことでは無いと思う。
そこまで考えられないというか、考えるべきなのかもしれないが、頭が拒否してる。
ただ、今望むことはきのうの電話がただの悪質な悪戯で、そんな事実は一切なくて妻は初めて見かけたあの日のままの妻、
「実は○貴、前にこんな電話があってさ、死ぬほど心配したことがあったよ」「何言ってるのバカじゃないのフフ」
そんあたわいもない会話が出来る瞬間がだけかもしれない。
でも、恐らくその瞬間が永遠に訪れることはないだろうこともわかっている。

A田とわかれて、家までの20分足らずを、いつものクッションの悪いバスに俺と同じ疲れ切った勤め人達に囲まれて、
揺られているいる間に束の間旧友と過ごした時間で少しだけ元気になった俺の心はどんどんしぼんでいった。
俺の毎日の停留所に着くころには雨にぬれた老犬のような心境だった。
そこから自宅までのたった5分の道のりがものすごく長く感じた。
マンションの玄関を開けると、少しの間をおいて(俺が靴を脱ぐあいだに)俺の知らない女がニコニコと、
まるでデパートの受付や、フライトアテンダントが客にそうするように微笑んで「お帰り、飲んでくるって言ったから遅いと思ったのに早かったね」
なんて意味不明のことを言っている、「あのーあなたはどなたですか」って質問をするべきか迷っていたら、
スリッパの音をパタパタさせて俺の可愛い娘がやってきた「パパお帰りー」、おまえは本物だ。
正直この瞬間にまるで溜まった澱のような疲れが消えた、涙が出そうだった、可愛い○梨、おまえがいてくれれば俺はまだ大丈夫だ。
部屋に入っても相変わらず俺の知らない女がいろいろ話しかけてくる、俺は知らない人だから丁寧に話を聞かなければいけないし、
ちゃんと返事をしなければ失礼だから、愛想よくちゃんと相手をした。
しかしここはどこなんだろう?俺が知っている俺の「家」とは微妙に違う感じがする。
知らない「女」が寝たら、俺は今夜もいなくなってしまった俺の妻を探さないといけない。

今日の昼過ぎにA田から俺の携帯に連絡があった。
何かわかったのかと聞くと、少し言いにくい話だから会って話すから時間をつくれという。
まあ覚悟したほうがいいと言われているようなものだが、それにしても落ち込む。
会社帰りに駅から徒歩圏内にあるファミレスで落ち合うことにして電話を切った。

昨夜俺は妻が寝たのを確認して、前日にやり残した妻の手帳の調べをした。
妻はひと月が1ページに碁盤状に並んだ、薄いシンプルな手帳を使っている。
手帳は前年の12月から始まっているのだが、前半は別段怪しいところはなく、
俺も知っている行事や予定が短い言葉で淡々と記入された、ごく普通の状態だった。
しかし、ページを捲っていくと6月の17日に赤いボールペンで描かれたハートマークを境に様相が一変する
その日以降は毎日36.8、36.5っていう感じで、恐らく体温であろうと思われる数字が記入され、
×マークで生理の周期が記されている。
日付を囲んだハートマークは生理の期間以外で平均すると週に2個ほど付いている。
もっとも8月ごろからハートマークはただの○に変わるのだが…
これがいったい何を意味するのかは、俺でなくても手帳を見た人間なら誰でもわかると思う。
そしてそれが俺とのためではないことも。
妻はこの手帳をもっぱらそれ用として使っているようで、残念なことに先の予定は記されていない。
俺はすぐに妻を叩き起こして、これは何だ?と問い詰めたい衝動を抑えるのが大変で、
しばらくの間、リビングの椅子に腰かけて宙を睨んでいた。

夕方約束のファミレスで俺が、相変わらず味のしないコーヒーを飲んでいると、
しばらくしてA田が現れた。
A田は少しばつが悪そうな表情で、あくまでも今の段階ではまだ噂だからと前置きしたうえで、
俺と目を合わせないようにして、ぼそぼそと話を始めた。
妻はある男性会員との関係を確かに噂されていて、昼間の主婦たちの間ではそれは既成事実化しているそうだ。
クラブ内では本人達は一応周りを意識しているようだが、それで誤魔化せる訳もなく、
見ている側からは一目瞭然で、郊外のステーキハウスに一緒にいたところを見たとか、
駐車場で二人で車に乗って話し込んでるところを見たなんていう目撃情報もあるらしい。
妻の相手の男は35歳の独身で、早くに両親を亡くしているそうで、今は市内のマンションで一人暮らし。
両親が多くの不動産を残して亡くなっていて、以前は某企業に勤めていたらしいが、
辞めて今は、両親が残した物件の賃貸収入で暮らしているそうだ。
スポクラでは古参だそうだが、妻以前にも何人もの女性会員と噂があるらしい。
A田は名前は知ってるが、たまに見かける程度で、話したことは無いと言っていた。

事の起りは、スポクラに通い始めた妻に目を付けた男が、妻が出ているプログラムに顔を出すようになり、
盛んにアプローチする姿が目撃され始め、しばらくしてクラブ内で会話する二人が目に付くようになった。
「あの娘、最初地味だったのに、男が出来たら急に色気づいちゃって、馬鹿じゃない」
なんてことまで妻は言われているらしい。
A田は「ただ、これはあくまで噂だから、誰かが本人達から聞いたわけじゃないからな」
「それに、もう少し調べてもらってるし、俺も男の周りに探り入れるからしばらく待て」
俺はA田に、男の住所と写真を入手してくれるように頼んで別れた。
A田はもう少し確実な話が聞けるまでは、くれぐれも早まった行動はとるなと言い残し、
帰って行った。
ただ俺には主婦達の話の中に登場する女と、妻が同じ人物だとはどうしても思えない。
この疑惑が芽生えてから俺は、なぜだか異様に優しく接してしまう。
不安とある種の恐れが入り混じり、無意識にそうなってしまう。

土曜の昼過ぎにA田から再び連絡があった。
早速男の住所と写真を入手してくれたらしい。
前日に待ち合わせたファミレスで2時過ぎにA田と落ち合った。
写真はスポクラの何かのイベントの時の参加者の集合写真で、20名ほどが一緒に写っている。
当然かなり小さくしか写っていないが、全身が写っているので、実際に会えば見分けはつくだろう。
男が住んでいるマンションは、なんと驚いたことに俺が毎日使っている路線の駅前、
商店街を北に抜けて少し行ったところ、駅からだと徒歩8分ぐらいのところに建つ8階建ての分譲マンションだった。
待ち合わせのファミレスからでも、徒歩5分の距離だ。
A田と別れた後、俺の足は自然と男のマンションに向かった。
妻は娘と家にいるので、行ったところでどうにかなるものではないのだが…

男は、1階から7階までが東西に各階5戸ずつ、8階は2戸の合計37戸のマンションの、
最上階の西側の部屋に住んでいる。
西側にある正面玄関の北側に、20台ほどの駐車場があるが、A田に教えられたシルバーのドイツ製スポーツタイプの男の車は止まっていない。
どうやらいないようだ。
西側正面玄関の道を挟んだ反対側に、もう何十年も前からやっているような古びた小さな喫茶店があり、
俺はその喫茶店の窓側の、正面玄関と駐車場が見渡せる席で2時間近くただボーっと眺めていた。
帰ろうと思い支払いを済ませて外に出た直後に、マンションの駐車場の端から3台目のスペースに、
滑り込むようにして、シルバーメタリックのメルセデスが入ってきた。
俺が唖然としてつっ立っていると、ついさっきA田に手渡された写真の男が降りてきた。
男は、ジーンズに紺色の細身のシャツという軽装で、写真で見るほど大柄な印象はなく、少し華奢な感じ、
身長175センチ、体重60キロといったところか。
彫りの深い端正な顔立ちだが、少し口が小さめのせいか、気弱な印象を受ける。
男が助手席側に回りドアを開けると、20台半ばと思われる小柄な女が降りてきた。
女はセミロングの黒髪に、膝丈ほどのシンプルなデザインの薄いピンクのワンピース姿で、
年齢のわりには地味な身なりだが、よく言えば清楚と言えなくもない。
女が幸せそうにニコニコしながら、時折男にジャレ付き、二人はマンションの中に入って行った。
その様子は、傍目から見ればどこにでもいる、ごく普通の交際中の男女の姿以外の何者でもなかった。

俺は家に帰ってからもずっと、昼間見た光景や、前日にA田から教えられた情報の意味について考えていた。
一番簡単な解釈は、男には今現在妻以外にも付き合っている女がいるという解釈だが、
ひょっとすると噂好きの主婦達の妄想に過ぎず、妻とあの男とはなんの関係もないのではないか?
妻の浮気相手は別にいるのか?
あるいは、あの日の電話自体が悪質な悪戯で妻は潔白なのではないのか?
などといった身勝手な願望までが顔を出す始末だ。
夜になって娘が眠ってから、俺は妻を求めた。
妻の体に残る他の男の僅かな痕跡を探しまわるように愛撫して、他の男の影を追い払うように激しく抱いた。
妻は久しぶりに満足した様子だが、俺は妻の中で果てた後には、なんとも言えない後味の悪さと言うか…
ある種の罪悪感のようなもの、不安と不満、底の抜けたバケツで水を汲もうとしているような虚しさetc
同じ高校に入学して、初めて出会ってから16年、いろいろなことがあったような気がするが、何もなかったような気もする。
負けん気が強くて、意地っ張りで、クリクリと大きな目の痩せっぽちの少女が、妻になり、母親になって、今俺の隣で眠っている。
愛想はいいけど、恋愛に奥手で、愛情表現の下手だったおまえにいったい何があったんだ。
妻の寝顔を見ながら、声に出さずに聞いてみた。
「おまえのその頭の中には、もう俺はいないのか?」

今朝は少し遅めの朝食を家族で取った。
妻は中学2年の時に母親をすい臓がんで亡くしていて、父親と3歳下の弟の食事はその当時から妻が作っていた。
本人曰く「なんてったって年期が違うからさ、そこらへんのベテラン主婦には負けないんだから」
実際妻の料理の手際の良さと味付けはなかなかのものだ。
朝食を取り、妻が片づけを終えてから、娘が少し前から欲しがっていた、キャラクターのおもちゃを買いに行くことになった。
ついでに食材や洋服も見たいということになり、郊外にある大型のショッピングモールに車で出かけた。
欲しかったおもちゃを手にし、嬉しそうにはしゃぐ娘と、そんな娘と手をつないで一緒になってはしゃいでいる妻。
つかの間俺は、そんな絵に描いたような幸せな家族の一員となって、ここ数日の悪夢を忘れた。
午後2時過ぎに、ショッピングモールの食堂街がすいてきたころに、中華のチェーン店で遅い昼食を取った。
娘は大好きなチャーハンを食べながら、妻が小皿に取り分けたラーメンと格闘していた。
満腹になり、少し疲れた娘は、帰りの車中の40分をほとんど眠っていた。
あの電話があって以降、俺のある種の不審な行動でためらいを見せていた妻は、昨夜のSEXで安心したのか、
運転している俺の左腕を、両方の腕で抱きかかえるようにしてもたれかかり、上目遣いに見上げるような感じで、
「どうしたの?なんか会社で困ってるの?元気だして頑張って」と聞いてきた。
俺は曖昧な微笑みを浮かべ「なんでもないよ…」と返すのが精一杯だった。

自宅のマンションに着くと俺は、眠っている娘を極力起こさないように抱きかかえて部屋に運んだ。
買い込んだ品は妻が両手いっぱいに抱えて、苦戦しながら部屋に運んだ。
それから1時間ほどして、眠っていた娘が起き出してきたころに、A田から携帯に電話があった。
俺はかけ直すと言って一旦切り、しばらく時間を空けてから、妻にタバコを買いに行くと言って家を出た。
A田は普段は、平日の夜しかスポクラに行かないそうなのだが、この土日も俺のために顔をだしてくれたらしい。
A田がもたらしてくれた情報は、妻の前にあの男と噂があった女性に関するもの。
その女性は30代後半の既婚者で、スポクラの土日だけの会員だったそうだ。
男とは1年ほど前からそれらしい噂が立っていたそうだが、8月を最後に来なくなったらしい。
ちょうど盆の前後に、スポクラの店外や駐車場で、言い争いをしている二人を見かけたと言う証言があるそうだ。
仮に妻の相手があの男だとすると、2ヶ月以上も三角関係が続いたことになる。
どうにも俺の知る妻の姿からは、あまりにもかけ離れ過ぎていて、実感がわかない…

男と交際していたと思われる女性は、年齢よりはかなり若く見え、細身でスタイルが良く、
ロングの少し茶色に染めた髪を大きめにカールさせた、派手だが、大層な美人たそうだ。
小学校4年の男の子と1年の女の子の母親で、ご主人は地元の小規模な工務店の2代目。
舅さんはすでに亡くなっているそうで、今は姑と、市内の割と中心の栄えた場所の大きな家で同居している。
男と毎週日曜日の午後からのプログラムに一緒に出ていて、終わった後に、バスルームで全身を丹念に洗っている姿が見られ、
歯磨きまでしていることがたびたびあって、そんな日は、主婦たちの間で「○○さんこれからデートなんだ」
「やる気満々な感じ」とか、いろいろな陰口を言われていたらしい。
俺はA田にきのうの昼に男のマンションで見た光景を話した。
A田は、多分その女性はスポクラの関係者ではないだろうと思うと言っていた。
ここまで彼が調べた限りでは、きのうの昼に俺が見た女性の年齢や外見に該当しそうな女性の話は、
どこからも聞こえてこないそうだ、もちろんその女性のことも聞いてはみるが、可能性は低いだろうとのこと。
A田は月曜の夜のプログラムで、あの男と多少の付き合いのある知り合いと一緒になるので、
終わった後でお茶に誘って話を聞いてくれるそうで、ひょっとするとそこである意味決定的な話がきけるかもしれない。

土曜の昼過ぎにA田から再び連絡があった。
早速男の住所と写真を入手してくれたらしい。
前日に待ち合わせたファミレスで2時過ぎにA田と落ち合った。
写真はスポクラの何かのイベントの時の参加者の集合写真で、20名ほどが一緒に写っている。
当然かなり小さくしか写っていないが、全身が写っているので、実際に会えば見分けはつくだろう。
男が住んでいるマンションは、なんと驚いたことに俺が毎日使っている路線の駅前、
商店街を北に抜けて少し行ったところ、駅からだと徒歩8分ぐらいのところに建つ8階建ての分譲マンションだった。
待ち合わせのファミレスからでも、徒歩5分の距離だ。
A田と別れた後、俺の足は自然と男のマンションに向かった。
妻は娘と家にいるので、行ったところでどうにかなるものではないのだが…

男は、1階から7階までが東西に各階5戸ずつ、8階は2戸の合計37戸のマンションの、
最上階の西側の部屋に住んでいる。
西側にある正面玄関の北側に、20台ほどの駐車場があるが、A田に教えられたシルバーのドイツ製スポーツタイプの男の車は止まっていない。
どうやらいないようだ。
西側正面玄関の道を挟んだ反対側に、もう何十年も前からやっているような古びた小さな喫茶店があり、
俺はその喫茶店の窓側の、正面玄関と駐車場が見渡せる席で2時間近くただボーっと眺めていた。
帰ろうと思い支払いを済ませて外に出た直後に、マンションの駐車場の端から3台目のスペースに、
滑り込むようにして、シルバーメタリックのメルセデスが入ってきた。
俺が唖然としてつっ立っていると、ついさっきA田に手渡された写真の男が降りてきた。
男は、ジーンズに紺色の細身のシャツという軽装で、写真で見るほど大柄な印象はなく、少し華奢な感じ、
身長175センチ、体重60キロといったところか。
彫りの深い端正な顔立ちだが、少し口が小さめのせいか、気弱な印象を受ける。
男が助手席側に回りドアを開けると、20台半ばと思われる小柄な女が降りてきた。
女はセミロングの黒髪に、膝丈ほどのシンプルなデザインの薄いピンクのワンピース姿で、
年齢のわりには地味な身なりだが、よく言えば清楚と言えなくもない。
女が幸せそうにニコニコしながら、時折男にジャレ付き、二人はマンションの中に入って行った。
その様子は、傍目から見ればどこにでもいる、ごく普通の交際中の男女の姿以外の何者でもなかった。

俺は家に帰ってからもずっと、昼間見た光景や、前日にA田から教えられた情報の意味について考えていた。
一番簡単な解釈は、男には今現在妻以外にも付き合っている女がいるという解釈だが、
ひょっとすると噂好きの主婦達の妄想に過ぎず、妻とあの男とはなんの関係もないのではないか?
妻の浮気相手は別にいるのか?
あるいは、あの日の電話自体が悪質な悪戯で妻は潔白なのではないのか?
などといった身勝手な願望までが顔を出す始末だ。
夜になって娘が眠ってから、俺は妻を求めた。
妻の体に残る他の男の僅かな痕跡を探しまわるように愛撫して、他の男の影を追い払うように激しく抱いた。
妻は久しぶりに満足した様子だが、俺は妻の中で果てた後には、なんとも言えない後味の悪さと言うか…
ある種の罪悪感のようなもの、不安と不満、底の抜けたバケツで水を汲もうとしているような虚しさetc
同じ高校に入学して、初めて出会ってから16年、いろいろなことがあったような気がするが、何もなかったような気もする。
負けん気が強くて、意地っ張りで、クリクリと大きな目の痩せっぽちの少女が、妻になり、母親になって、今俺の隣で眠っている。
愛想はいいけど、恋愛に奥手で、愛情表現の下手だったおまえにいったい何があったんだ。
妻の寝顔を見ながら、声に出さずに聞いてみた。
「おまえのその頭の中には、もう俺はいないのか?」

今朝は少し遅めの朝食を家族で取った。
妻は中学2年の時に母親をすい臓がんで亡くしていて、父親と3歳下の弟の食事はその当時から妻が作っていた。
本人曰く「なんてったって年期が違うからさ、そこらへんのベテラン主婦には負けないんだから」
実際妻の料理の手際の良さと味付けはなかなかのものだ。
朝食を取り、妻が片づけを終えてから、娘が少し前から欲しがっていた、キャラクターのおもちゃを買いに行くことになった。
ついでに食材や洋服も見たいということになり、郊外にある大型のショッピングモールに車で出かけた。
欲しかったおもちゃを手にし、嬉しそうにはしゃぐ娘と、そんな娘と手をつないで一緒になってはしゃいでいる妻。
つかの間俺は、そんな絵に描いたような幸せな家族の一員となって、ここ数日の悪夢を忘れた。
午後2時過ぎに、ショッピングモールの食堂街がすいてきたころに、中華のチェーン店で遅い昼食を取った。
娘は大好きなチャーハンを食べながら、妻が小皿に取り分けたラーメンと格闘していた。
満腹になり、少し疲れた娘は、帰りの車中の40分をほとんど眠っていた。
あの電話があって以降、俺のある種の不審な行動でためらいを見せていた妻は、昨夜のSEXで安心したのか、
運転している俺の左腕を、両方の腕で抱きかかえるようにしてもたれかかり、上目遣いに見上げるような感じで、
「どうしたの?なんか会社で困ってるの?元気だして頑張って」と聞いてきた。
俺は曖昧な微笑みを浮かべ「なんでもないよ…」と返すのが精一杯だった。

自宅のマンションに着くと俺は、眠っている娘を極力起こさないように抱きかかえて部屋に運んだ。
買い込んだ品は妻が両手いっぱいに抱えて、苦戦しながら部屋に運んだ。
それから1時間ほどして、眠っていた娘が起き出してきたころに、A田から携帯に電話があった。
俺はかけ直すと言って一旦切り、しばらく時間を空けてから、妻にタバコを買いに行くと言って家を出た。
A田は普段は、平日の夜しかスポクラに行かないそうなのだが、この土日も俺のために顔をだしてくれたらしい。
A田がもたらしてくれた情報は、妻の前にあの男と噂があった女性に関するもの。
その女性は30代後半の既婚者で、スポクラの土日だけの会員だったそうだ。
男とは1年ほど前からそれらしい噂が立っていたそうだが、8月を最後に来なくなったらしい。
ちょうど盆の前後に、スポクラの店外や駐車場で、言い争いをしている二人を見かけたと言う証言があるそうだ。
仮に妻の相手があの男だとすると、2ヶ月以上も三角関係が続いたことになる。
どうにも俺の知る妻の姿からは、あまりにもかけ離れ過ぎていて、実感がわかない…

男と交際していたと思われる女性は、年齢よりはかなり若く見え、細身でスタイルが良く、
ロングの少し茶色に染めた髪を大きめにカールさせた、派手だが、大層な美人たそうだ。
小学校4年の男の子と1年の女の子の母親で、ご主人は地元の小規模な工務店の2代目。
舅さんはすでに亡くなっているそうで、今は姑と、市内の割と中心の栄えた場所の大きな家で同居している。
男と毎週日曜日の午後からのプログラムに一緒に出ていて、終わった後に、バスルームで全身を丹念に洗っている姿が見られ、
歯磨きまでしていることがたびたびあって、そんな日は、主婦たちの間で「○○さんこれからデートなんだ」
「やる気満々な感じ」とか、いろいろな陰口を言われていたらしい。
俺はA田にきのうの昼に男のマンションで見た光景を話した。
A田は、多分その女性はスポクラの関係者ではないだろうと思うと言っていた。
ここまで彼が調べた限りでは、きのうの昼に俺が見た女性の年齢や外見に該当しそうな女性の話は、
どこからも聞こえてこないそうだ、もちろんその女性のことも聞いてはみるが、可能性は低いだろうとのこと。
A田は月曜の夜のプログラムで、あの男と多少の付き合いのある知り合いと一緒になるので、
終わった後でお茶に誘って話を聞いてくれるそうで、ひょっとするとそこである意味決定的な話がきけるかもしれない。

妻と俺の不器用な日々が始まった。
俺は男の影に怯えながら毎日妻を求め、妻は一生懸命に応じる。
俺は過激な行為を次々と要求し、妻は一生懸命に応じる。
時々不安定な感情から激しく妻を問いただす、そんな時妻はよく泣く。
時々無性に妻が愛しくなり強く抱きしめる、そんな時妻は困惑している。
毎日何度も昼間に家に電話しては妻の在宅を確認し、家に帰れば真っ先に男からの連絡の有無を確認する。
毎日妻は男からの連絡は無いと答える。
あの後すぐに妻はスポクラをやめ、メールアドレスを変更して、男の電話は着信拒否にしてある。

その日俺が家に帰ると、妻にPCを使ったヤフーメールでの男とのやり取りを見せられた。
かなりの数があったが、内容を要約すると、妻との関係の継続を、寂しいという言葉を武器に必死で求め、
とにかく直接会って話がしたいと迫る男に対して、俺をもう悲しませることは出来ない、
もう二度と会わないから、自分のことは忘れて欲しいと、宥めすかしながらも突っぱねる妻。
最後は男のすねて怒った感じの「じゃあもう終わりってことだね、もう連絡しない」という返信で終わっている。
妻は俺に「隠れてメールしてたことは悪かったけど、ちゃんと話して終わりにしたかったから」
「でも、あの人も納得してくれたし、終わったから安心して」
俺にしてもあの朝のメールで片がつくとはとうてい考えていなかったし、妻が何らかの形で連絡してることは想像していたので、
あえて怒りはしなかった、ただしかし、これで終わったともまた思えなかった。

昨夜残業で遅くなり、帰ったのは9時近かった。
家に入ると妻が蒼白な顔で居間の椅子に座り込んでいた。
俺がその尋常でない様子に「どうしたんだ?何があった」と声をかけると、しばしの沈黙の後、妻は唇を少し震わせながら話し始めた。
1時間ほど前に、男から、とにかく一度でいいから直接会って話がしたいとメールがきた。
さすがにうんざりしたらしい妻が、少し強い調子で、主人には全て話したし、メールも見せてる、
もう二度と会うつもりはないので連絡しないで欲しいと返信したところ、急に男が激昂したようで、
「おまえ、俺のメールを旦那に見せたのか!ふざけるんじゃねーぞ!俺を裏切ったなおまえ、今からおまえの家行くから待ってろ!」
この、男からのメールを見て妻は怯えていたようだ。
「あの人すぐにキレちゃう人だけど、今までこんな汚い言葉で罵ったりしたことなかったのに…」
そうつぶやく妻に俺は「あいつぶっ殺してくるから少し待ってろ」と告げ、玄関に向かって歩き出した。
妻は突然立ち上がり、俺の背中にしがみついて「やめて、お願いやめて」と必死で叫ぶ。
俺は怒りのあまり、爆発した。
「おまえはまだあの男を庇うつもりか、あいつはおまえ以外にも他に女がいるんだぞ!」
ハッとして、瞬間少し目を見開き、低い声で妻は言った。
「…どういうこと?」
俺は妻に土曜に男のマンションで見た光景を話した。

俺の話が終わると妻は、視線を落とし、低い声のままで話し出した。
「…やっぱりな、おかしいと思ってたんだよね…」
男との関係が深まっていくと、ふとした拍子で男の影に、他の女の存在が感じられることがあり、しだいに妻は疑心暗鬼になって行く。
男の部屋の洗面所にわざと置いてきたハブラシや、ベッドの下に置いておいたストッキングが、次に行くときちんと片付けられている。
寝室の床で、明らかに自分のものではない女性の髪を見つけたこともあった。
大きな罪悪感に責めさいなまれながらの、心の壊れた男との関係は、妻にとって時折耐え難く辛いものであり、
何度も逃げ出そうとして別れ話を切り出したが、その度に男に無理やり引き戻されるの繰り返しだった。
妻は思ったそうだ、もしも男に自分以外に付き合っている女性がいるなら、今度こそ気持ちに整理をつけて終わりに出来ると。
しかし何度男に正直に話して欲しいと懇願しても、男は頑として認めず「俺には○貴さんしかいない」と繰り返すばかり。
逆にどうして自分を信じないのかと詰め寄る男のことを、どうしても信用できなかった妻は、なんとか確証を掴もうとしたが上手くいかなかった。
「なんだ、そんなに簡単にあいつの尻尾をつかまえられたんだ…私もやればよかった…」
男の呼び方が「あの人」から「あいつ」に変わった妻、ただそれでもなんだか物憂げで、
なんとなく寂しそうな様子に俺は心が痛かった。

妻の独白は続く。
男には躁の状態と鬱の状態が交互に不規則に訪れ、突然怒りだすことがしばしばあった。
関係が始まった頃にはそれほどでもなかったようだが、深まるにつれてどんどん酷くなって行く。
それで何度も激しい喧嘩をして、何度も別れようと思い、別れを告げる。
しかし、一週間も経たないうちに、泣いて必死で謝り、まるで小さな子供のように自分を求める男に結局ほだされる。
その繰り返し、次第に妻の中にある種の諦観が生まれていく「この人は可哀想な人だから」
男は時には自虐的に、悲しそうに「俺はどうしようもない男だよね、自分でもわかってる、○貴さんにはほんと悪いと思ってるよ」
「でもさ、母親の血かな、どうしようもないんだよ」と激しく落ち込むこともあったらしい。
妻は激しく怒った男に何度か聞いたことがあったそうだ「そんなところをみんなに見せているの?」
そう聞く妻に男は「親しい人だけ、俺は不器用だからほんとに信じた人にしか本当の自分を見せられないんだ」
妻が言うには、あの男のことをどうしても信じられなかった反面、疑いきれなかったのは、
「こんな男と一緒にいられる女性は私ぐらいしかいない」と、そう思ったからだそうだ。
「なんでそんな奴がよかったんだ」と聞いた俺に妻は
「よかったとか、そういうのじゃ無かったと思う、でもあいつ凄い悲しそうに泣くの、死んじゃいそうな感じでさ、それ見せられちゃうとね…」

少し遠い目の妻に俺は、A田に教えられた、妻と恐らくしばらくの間三角関係にあったと思われる人妻の話を切り出した。
妻は少し目を伏せ、何故か話したく無さそうな様子で言葉少なく話した。
「あの人ね、知ってたよ、結構綺麗な人みたいね、でも自己中心的な人だったみたい」
「あいつがもう終わりにしたいって言っても、簡単に終わらせてくれなかったって」
「最後の頃にはストーカーみたいになって、脅してきたりしたってあいつこぼしてたよ」
「あいつとその人の間のことだから私は詳しいこと知らないけど」
それだけしか言わない妻の目が、なんだか少し泳いでいたような気がした。
俺がさらに、そもそもの発端の、あの日の匿名の電話の話をすると妻は、ほんの一瞬かすかに表情を歪めて
「…そんな電話があったんだ…あの人かもね、変な女」
それだけ言うと急に黙りこんだ。
俺はしばらく無言で待ったが、妻はそれ以上この話しを続ける気はないようで、何も言わない。

俺はそんな妻の様子が妙で、なんだかだか抜けない棘のような引っ掛かりを覚えた。
少しの沈黙の後で俺は妻に告げる。
「俺はもうこれ以上我慢するつもりは無い、この馬鹿と俺がケリをつけることに何の問題がある?」
妻は、必死で、そんなことじゃなくて、綺麗に終わりたい、自分の周りの人達が争う姿はみたくないなどと言っている。
どうにも説得力の無い妻のその反応に、納得できるわけも無い俺は、「ちゃんと話しするから心配するな」と告げ、
再び玄関に向かうと、また妻はすがり付いてきて、必死で「やめて」と訴える。
いったいどうしてだ?今更あの男に未練があるのか?じゃなければどんな理由がある?
俺は強い調子で妻に言った「何でだ?」
俯き、苦しそうに、言葉を探していた妻がやがてぽつりとつぶやいた。
「…ビデオがあるの…」
俺は固まった。
「…おまえ…」」
怒りのあまり蒼白になりながら俺は妻に詰め寄った。
「どんなビデオだ…」
妻は俺と目を合わせないように俯いて、唇をわなわなと震わせて押し黙っている。
1分、2分、3分、実際にはどれだけの時間だったか定かではないが、沈黙に耐えられなくなった俺は、
「やってるところを撮らせたってことか?何考えてるんだおまえは!何やってんだ馬鹿が!」怒りにまかせて怒鳴りつけた。
「違う、そんなのじゃない」追い詰められた目で俺を見つめ、必死に否定する妻。
「じゃあどんなビデオなんだ」そう繰り返す俺。
再び視線を落とし、苦しそうに妻は説明を始めた。

8月の始めのある時、妻は男に自慰しているところが見たいとせがまれる。
当然に妻は激しく拒否、しかし男は執拗に食い下がる。
した事がないと拒否する妻に、マネだけでもいいからして見せろと言って段々と怒り始める男。
うんざりして、仕方なく、どうすればいいのか聞く妻に男は、下着を脱いでベッドに横になり、さらに…細かい動作を指示する。
妻が不貞腐れながら男の言うとおりにすると、男が携帯の動画で撮影し始めた。
驚いてベッドから起き上がり、「やめてよ!」と叫ぶ妻に男は「いいから、続けろよ、俺が後から一人で楽しむだけだから」
なおも拒否する妻に、男はいよいよ激怒し始める。
激怒しながら執拗に要求する男との口論に、妻はしだいに疲れて、結局最後は男の言いなりになる。
「ほんの数分のことだし、いやいや真似事しただけだし、感じるはずなんてないのに、あんなの撮って何が楽しいんだか…」
急に早口になって弁解している妻に俺は聞いた「顔は映ってるのか?」
「…片手で顔を隠してたけど、髪型とか雰囲気とかで、知ってる人が見たら私だってわかると思う…」
俺は思わず大きなため息を漏らし、ガックリと居間の椅子に座りこみ、頭を抱えた。
「おまえ自分が何をしでかしたか分かってるのか?そんな物が公になってみろ、○梨の人生どうなるんだよ」
「おまえがそんな馬鹿だったとは…がっかりだ」
俺にそんな冷たい、棘のある言葉を浴びせられながら妻は、じっと俯いて唇を噛んでいた。
ただ、この時の妻は最後まで泣かなかった、それが妙な違和感となって引っかかる。

妻が言うには、男は自分を残して自殺した母親の事件で精神的に大きなトラウマがあり、
今日は妻に捨てられたと感じた男が発作的にあんなメールを送ってきたが、時間がたてば忘れるだろう。
それに少し心が壊れているだけで、自分に直接的な暴力をふるったこともないし、悪人というわけではないから、
こちらが何もしなければ、危害を加えてきたり、あのビデオを誰かに見せたりはしないはずだと言う。
しかし俺はそれを鵜呑みにすることは到底できないし、第一これ以上あの男が妻に付きまとうことに我慢がならない。
だが結局、今夜のところは、俺があの男にメールを送るだけにとどめておいた。
妻に、あの男は気が小さくて、臆病なので追い詰めないで欲しいと散々懇願され、
たった、これだけ、本当はもっと過激に脅したかったのだが…

「俺は○貴の夫だ、おまえのことは全て聞いている。
これ以上妻に付きまとうなら、合法、非合法のあらゆる手段でおまえに報復する。」

はたしてこれで効果があるのかどうか、はなはだ疑問だが…
ただある意味このメールは俺の本心でもある。

深夜になって気まずいまま俺と妻はベッドに入った。
当然二人とも簡単に眠れるわけもなく、とりわけ俺は、男のためにそんなことまでして見せた妻が許せず、
また、男の前で淫らなショウを演じる妻の姿が何度も浮かび、いくら考えないようにしても頭から離れない。
どんどん深みにはまり、苛立った俺は、そんな俺の様子を怯えたようにそっと窺っていた妻に、
あの男にして見せたのと同じことを俺にもして見せろと迫った。
妻は一瞬悲しそうに俺を見つめ、何も言わずにパジャマを脱ぐと、顔をそむけ、目を閉じて始めた。
しばらくして、妻の体が小刻みに震えていることに気がついた。
顔を覗き込むと妻は、閉じた瞼から涙を溢れさせ、それでも嗚咽が漏れないように懸命に我慢していた。
俺は妻を抱きしめ詫びた「…ごめん、悪かった」
妻は俺にしがみつくと、裸の肩を震わせながら、まるで涙腺が壊れてしまったかのように泣いた。
俺はそんな妻の頭をずっと撫でていた。
泣きじゃくりながら妻は「…どうしよう」、「私が馬鹿だから」、「なんであんなこと…」、「…とんでもないことしちゃった…」、
そんなとりとめのない言葉を何度も繰り返していた。

どれくらいの時間そうしていたのかわからないが、泣き止んだ妻に俺は言った。
「なあ、○貴、もう一人子供作ろうか」
俺がそう言うと妻の目には、再び大粒の涙が浮かぶ。
「うん…うん」何度もうなずいたあとで小さく「忘れたい」とつぶやいた。
それが一番いいのかも知れない、再び妻を「女」から「母親」に戻し、新たに生まれた命に振り回され、心配して、一緒に育てていく。
日常に翻弄され、忙殺されて、こんな話は過去の些細な出来事、時がたち妻も俺もそんな過去なんて綺麗さっぱり忘れてる。
やがてそんな「時」が訪れるかも知れない。

その夜俺は久々に裸の妻を一晩中抱いて眠った、そして知った。
妻の体がたった数時間の睡眠の間にも何度か硬直することを。
結局俺は朝方のほんの2時間ほどしか眠れなかった、目覚めたら左の腕に鈍痛がした。
俺が短い睡眠から目覚めて居間に行くと、すでに綺麗に化粧を終えて朝食の用意をしていた妻が、
少し恥ずかしそうに目を伏せて「おはよう」と言った。
しばらくすると娘が起き出して来た、妻は元気に甲斐甲斐しく娘の世話を焼く。
俺はこんな平穏な時間がずっと続けばいいと思った。

俺がメールを送った翌日に来た「もう俺には構わないでくれ、迷惑を掛けるのはやめてくれ」
というメールを最後に、それっきり男からのメールは途絶えた。
妻は安心するのと同時に、少し拍子抜けしたようだ。
あれほど自分に執拗に執着していたくせに、夫である俺のたったあれだけの脅しで手のひらを返して逃げ出した男に対して、
呆れると同時にある種の怒りや憎しみを感じているようだ。
「あいつらしいと言えばそうだけど、なんかあんな男のために苦しんだ自分がバカみたい」
妻は何度か自嘲気味につぶやいていた。
一応問題は片付き、表面上は穏やかな日々が訪れた.
しかし、問題はそんなに簡単ではなく、とりわけ俺は妻を取り戻した安心感から少し精神的に落ち着きはしたが、
それでも妻に裏切られた事実が消えるわけではなく、時折激しい怒りが湧いてきて自分で自分が抑えられなくなる。
俺は激しく妻に詰め寄ることがたびたびあり、そのつど妻は一生懸命に謝る。
こんなこともあった、一生懸命に謝っていた妻が急に胃を押さえてうずくまり、苦しげに呻き泣きながら
「…やっぱり一度あんなことがあるとダメなんだよ…どんなに頑張ったって元には戻れないんだよ…」
そうつぶやきながら激しく泣いた。
我に返った俺は妻に駆け寄り、抱きしめながら詫びた。
俺も妻もわかってはいたことだが、お互いの心の中にある、この出来事とあの男の記憶を無害なものに変えることは容易なことではない。

人には知らないほうが良いことのほうが多いのかもしれない。
しかし、俺は知らないことに怯え、嫉妬した。
妻とあの男の間にあったことの全てを知った上でないと、自分の中で消化できそうも無かった。
毎晩俺は妻に、あの男と何を話し、何をして、どこに行ったのか、さらにはどんな風に抱かれていたのか尋ねずにはいられなかった。
妻は、俺を刺激しないように、言葉を選び、表現を考えながらも淡々と話す。
俺は、苛立ち、心が騒ぎ、平静でいられなくなる。
たまらなくまって妻を求める、そして妻の中に射精すると俺はやっと冷静に戻る。
妻はそんな俺に抱かれ、俺が妻の中で終わると安心して眠る。
こんな日々を重ねながら、それでも少しずつだが俺と妻は、不幸な出来事が起こる以前の状態に戻りつつある。
ただ、時々妻は、遠い目で、なにか抜け殻になったような感じで、
「…どうしてあんなことしたんだろう…」とつぶやくことがある。
そんな時俺は、不安心理からくる疑心暗鬼なのかもしれないが、何か妙な違和感を感じることがある。
なんと言えばいいのだろう、前提が違うと言うか、例えるならお互いが違うものを見ながら、話をしているようなそんな感じ?
異なる事実を基に話しをしているような感じ?
些細なことなのかも知れないが。

俺は毎晩妻に自分が納得のいかないことや、疑問に思うこと、聞かずにいられないことを、もう、それはいろいろと根掘り葉掘り聞いた。
納得できるまで。
そんな俺のとりとめのない質問に妻は、毎晩ガラスの様な目をして淡々と話した。
時折言葉に詰まり、辛そうにしながら。
辛そうに、言葉に詰まる時の妻の目は普通の瞳。
それも一瞬で、次の瞬間に妻の目は再びガラスになり、妻は話を続ける。

俺が浮気の事実を突き付け、詰め寄った晩に妻は「あなたと別れても、あの人と一緒になる気はないから」と言った
その言葉の意味について改めて聞いてみると妻は
「だって、あいつはダメなやつだもん、自分が守られたいだけで、誰かを守って一緒に生きていくことなんて出来そうもないから」
「不安定でいつだって自分のことだけで精いっぱい、お世辞じゃなくて、男として比べたらあなたの足元にも及ばないよ」
妻は続ける「そりゃあ、あいつとの人生を考えたことが一度もないわけじゃないけど…」
「でも、無理、絶望的な未来しか想い浮かばないもの」
「私はあいつとの関係が永久には続かないことが最初からわかってた、だから耐えられたんだと思う」

それなら、あの男のSEXがそんなに良かったのかと聞く俺に、妻が答えて言うには。
「あいつはそもそも性的に決して強いわけじゃなくて、はっきり言えばかなり弱い部類に入るんじゃないかと思う(俺と比較して)」。
会えば必ず妻の体を求めたそうだが、妻を裸にして、執拗に愛撫を続けても勃たないことが度々あり、男はしだいに苛立っていく。
妻を抱きたいのに思うようにならない自分自身に苛立つ男に、しかたなく妻はじっと身を任せる。
しかし酷い時には2時間近くそうしていても結局ダメな時もあったようだ。
もちろん妻がフェラをしてもダメ、何をしてもダメ。
もう止めようよと妻が言うと、しぶしぶ男は妻の体から離れて「ちくしょう…なんで勃たないんだよ…」と呟きながら激しく落ち込む。
そんな時がたまらなく厭だったと妻は言う。
勃った時でも基本的に男は早く、大抵の場合は1分から長くても3分程度しか持たないそうで、
十分に勃起していない状態で、半ば無理やりに挿入して、柔らかい状態のまま、ほんの数秒で射精してしまったこともあるらしい。
妻は「あいつに抱かれていったことは一度もない」と断言していた。
そして「あいつが毎回会えば必ず私を抱きたがったのは、コンプレックスの裏返しだったのかもね」と妻は分析していた。
妻のオナニービデオの件も、そんな男の「性」的な面での「歪み」と言うのか、「弱さ」が大きく関係していたようで、
必死で懇願されて、結局妻は最後には拒みきれなかったと言っていた。
本人が言うには「…ある種の同情って言うのか、憐れみって言うのか…」

妻が手帳に生理周期や体温を毎日書き込んでいた理由や、無理やり犯されながらなぜあの男と付き合うことにしたのかも聞いた。

6月17日、妻があの男にレイプされた時に、妻は膣内に射精されてしまう。
生まれて初めて男に力ずくで犯されて、放心状態の妻は、泣きながら謝り、必死で妻を求める男の姿に、
自分を襲った受け入れられない現実からのある意味の逃避を見出す。
「この人は悪い人じゃない、可哀想な人、私が助けてあげなくちゃ」
そう思うことで壊れかけた自我を保つ。
しかし、開放されて家に帰り、娘の姿を見た瞬間に現実が襲いかかる。
そのころ俺と妻は新しく子供を作るつもりは無かった。
しかし、娘も幼稚園に通うようになり、ある意味では出来たら出来たでそれはそれで何の問題も無かった。
俺も妻も自然に避妊に無頓着だった。
妻は妊娠の危険がある期間のぎりぎり前で俺に抱かれ、ぎりぎりで危険な後期に男に膣内に射精された。
排卵日がいつだったのか、おおよそしかわからない妻は苦悩する。
もしも妊娠していれば、子供の父親は俺なのかあの男なのかわからない。
その現実に妻は恐怖し、心から怯えた、あの日妻が何度もトイレで吐いたのはその現実を考えたからだった。
あの夜俺に自分の身に起こった出来事を話すことが出来なかったもう一つの理由はそれだった。
妻は翌朝から自分の体温を毎日手帳に記入するようになる。

妻は男を憎んだ、しかし男は毎日何十回も電話とメールをしてくる。
必死で謝りながら、自分と会って話を聞いて欲しいと。
妻は拒否する、しかし男は諦めない。
そうして10日程が過ぎ、妻に生理が訪れる、予定より少し早かったようだが、妻は心底安心したそうだ。
その4日後に男から家の電話にTELがあった。
「今、○貴さんのマンションの前にいる、俺の話聞いてくれないなら家に行くよ」
そう言って脅す男に妻は屈服する、
結局そのまま、まともな会話も無いままに男の車に乗せられ、妻は再び男のマンションに連れ込まれる。
無抵抗な妻と強引に2度目の体の関係を結んだ男は、終わった後で言う。
「俺はなにも○貴さんの家庭を壊そうとかいうのじゃないんだ、ただこうして俺とも付き合って欲しいだけなんだ」
妻は身勝手な男の言い分を、理解したわけでも納得したわけでもなかったが、ある種の諦感がしだいに妻を支配していく。
心の中の罪悪感に苦しみ、葛藤しながら、仕方が無く付き合い始めると、男は優しく、とてもよく気が回り、
妻が行ったことの無いような高級なレストランや、オシャレなスポット、他にもいろいろな所に連れて行ってくれた。
洋服や装飾品だと俺が気づくといけないからと、妻の体のサイズを聞き出して、頼みもしないのに、何万もするような高価な下着を自分で買ってきて、
今度これを着けて来てといいながら、プレゼントしてくれたことが何度もあったそうだ。
そんな男の言動に妻は「この人は本当に私のことが好きなんだ…」それだけは強く感じたと言っていた。
妻は、最初は嫌でたまらなかったが、だんだんとそうではなくなって行く。
「罪悪感が無くなったわけじゃないけど、この人は可哀想な人で、私のことを本当に必要としている。
そう考えることで無理やりに罪悪感を押さえ込んでいた感じかな」
そう妻は述懐していた。

妻が手帳に男と性的な関係を持った日にハートマークをつけるようになったのは、初めて犯された日から随分たってから、遡って付けたそうだ。
男とのSEXで妻は男に避妊具を使うように言うが、男は俺が妻とのSEXで使用していないことを理由に拒否する。
(男に聞かれて妻がおしえた、妻は正直に言わなければよかったと後悔していた)
男は一応中に出さないように気をつけてはいたようだが、基本的に早い上に、自分で上手くコントロール出来ないようで、
体位や、体調によっては、間に合わずに中に出してしまうことが度々あったそうだ。
そんな男の避妊を全く信用出来ない妻は、手帳の記載から、危険日の前後だけは、男と会うことを頑なに拒否していた。
もっとも、妻は、その前後には俺に抱かれることも拒否していたようだが。
妻が言うには、手帳の記載は妻が妊娠の危険から身を守るための術だったそうだ。

俺は妻に聞いた、そんな男のどこが良くて付き合っていたのかと。
妻が言うには「そうだよね、どこが良かったんだろう?自分でもわからないよ…」
「始めのころには、可愛いなんて思えた時期もあったんだけどね…」
「ただね、どうしてかな、あいつと会って話してると、なんでかこの人は私が守ってあげなくちゃとかね…」
「それが自分の義務みたいに思えてくるんだよね…」
「今みたいに関係が断絶された状況だとね、私、なんであんなこと考えてたんだろうって不思議な感じがする」
「あなたのことが嫌いになったとか、SEXに溺れたとか、そんなことじゃなくてね」
「ただあいつのことをどうしてもほって置けなくなった感じかな、どうしてかは今もわからないよ…」
そう言って妻はこの話を締めくくった。

妻はあの男との係わりを俺達夫婦が今後一切持たないことを望んでいる。
俺は表面上妻に合わせているが、このまま放置することは出来ない。
俺の男としてのケジメの問題を差し引いたとしても、妻のビデオはどうしても回収しなければならないと思っている。
憎い相手に俺達家族の決定的な弱みを握られたまま平穏に暮らしていけるはずがないし、
それに、妻のそんな姿を映したビデオを他人が持っている事実に、俺は男として耐えられない。
俺はA田にここまでの経過を包み隠さずに全て話している。
A田は「奥さんは、たまたまたちの悪い狂犬に目を付けられて噛まれたようなものだろう」
「忘れられないだろうけど許してやれよ」と妻に同情的なスタンスだが、妻のビデオに関しては俺と同意見で、
「そんなものがあってはお前は安心して寝てられないよな、なんとかして回収すべきだ」
と言っている。
どうやって男から回収するか相談しているが、なかなか難しい。
弁護士などの専門家に依頼して話をする案も考えたが、男にビデオの存在を否定されればそれまでになる。
あるいは、男とA田の共通の知り合いに話をさせる案も検討したが、妻のこんな話がこれ以上広まることはどうしても避けたい。
結局、今のところベストな解決策は、俺がどこかのタイミングで男と直接話をつけることだと思われる。
その場合の男の反応を予測し、逃げ道を塞ぐためにも、引き続き男の周りの人間に可能な限り男の話を聞くべくA田は調べを続けてくれている。

恐らくあの日の匿名電話の主で、しばらくの間妻と交際期間が重複していたと思われる人妻から話が聞ければ早いのだが、
今はスポクラに来ていない上に、自分の立場上からも何も話してはくれないだろうとA田は言う。
代わりに、少し時間がかかるかも知れないが、あの男と2年近く前に短い期間交際していて、
すぐに自分から一方的に分かれを告げて去って行った独身の20代の女性がスポクラの別の店舗に来ているそうで、
共通の知人を通して話が聞けるかもしれない。
その女性は乗りの良い、イケイケっぽい感じの女性で、過去には人気インストラクターとの関係も取りざたされていたそうだ。
さっぱりとした性格だったらしいが、あの男と別れた後で親しい人間に、あの男のことを「気持ち悪い」
などとぼろ糞に言っていたという話が伝わっているそうだ。
そこらへんの詳しい話が聞ければ良いのだが。
それとは別に、今はスポクラには来ていないが、2月ごろまで来ていて、その当時にあの男と仲がよく、
何度か一緒に飲みに行っていた間柄の30歳手前の独身男性がおり、その男性からも話が聞けるだろうとA田は話していた。
その男性会員も、スポクラを辞めるころにはあの男とは疎遠になっていたらしい。
その男性会員はその件について何も語ってはいなかったようだが、恐らく何らかのトラブルがあったのだろうとA田は予想している。
いずれにしても少し時間が必要だ。

事件発覚直後には、妻のことで頭がいっぱいで、正直男のことはどうでもよかった。
しかし時間が経過して、妻との関係が安定し、男が何を言い、妻と何をしていたのかがわかってくるにつれ、
日増しに憎しみが膨らんできている。
もしも罪に問われないのなら、俺は迷わずあいつを殺す、きっと殺せると思う。
俺のこれまでの人生など所詮平凡なものに過ぎないが、しかしこれまでの人生でこれほど他人を憎いと感じたことなどないし、
また人が人のことを、ここまで憎めることに驚きを感じている。
俺の心の平穏は、あの男に徹底的な復讐をする瞬間を想像することで保たれている。
許せるはずもないし、許すつもりもない。
もっとも、俺は妻とあの男を切り離し、男だけを憎むことであえて「妻の裏切り」という事実から目をそむけようとしているだけなのかもしれないが。
そうすることによって、俺にとって一番受け入れられない現実を無理やりに否定しているだけなのかも…

正直に言って、今、俺は妻が愛しい、昔、高校生のころに妻に恋していた当時よりもさらに愛しく感じる。
愚かなことだが、一度他人に奪われたことによって、初めてその大切さを痛感している。
俺はこれまで妻を大切にしてこなかったわけではない、むしろ人並み以上に大切にしてきた自信はある。
ただ、最初の晩に妻が言っていた「あまりにも長く一緒にいたから、大切さが分からなくなっていた」その言葉は俺にも当てはまる。
いつごろからか俺は妻を一人の「女」としてではなく、「妻」としてしか見なくなっていたような気がする。
そして妻は俺の前で「女」であることを止めてしまい、俺も妻の前で「男」であることを止めていたのかも知れない。

俺が家に帰ると、妻と俺はずっと一緒にいる。
色々な話をして、一緒にテレビを見て、毎晩一緒に風呂に入る。
妻は俺の髪を洗ってくれたり、背中を流したりしてくれる。
俺は毎晩妻を抱く、俺に抱かれる時に妻は以前と違いすごく濡れる、何度もいく。
俺は裸の妻に、以前と違い激しく欲情する。
終わると妻は毎晩俺の腕の中で眠る。

俺は毎日、嫉妬と妄想、憎しみや怒りといった感情に翻弄されながらも、再び「女」に戻った妻との生活が、ある意味新鮮で、楽しくもある。
もちろんこれは、俺のような状況に陥った男に共通の、一時的な感情なのかも知れない。
他人から見れば滑稽で愚かに見えるかもしれない。
それでも構わない、俺は今度こそ、この女が傷ついたり、悲しい思いをすることが無いように全力で守ってやりたいと思う。
そのためにも俺は一刻も早く、なんとしてでもあのビデオを男から回収しなければならない。
あれが万が一公にされて、妻が苦しむことになるぐらいなら、俺は自分が罪に問われてもかまわない。
非合法な手段しか回収の道がないなら、俺はためらわずにやるつもりだ。
しかしそれは最後の手段、押し入って力づくで奪うことはある意味いつでもできるだろう。

アンタは便器なのよ(つ)

書き込みをするのは、初めてなんですが。ボクの身に起こった出来事を告白します。
かなり気持ち悪い内容だけど、本当の事です。
ボクは16歳です。学校は男子校なんですが、
ボクはよく女性に間違われます。
全然男っぽくないし、色は白いし。なんか自分がイヤです。
それで、男っぽいヒトはボクの憧れでした。でも、カッコイイって意味で、
決してゲイというわけではなかったの。全く興味なかったし。
 ボクは8月に海外にホームステイしました。その家は、
とても広くやさしそうなお父さん、お母さん、そして、すっごくカッコイイ
おにいちゃんがいました。 ボクは、あまり英語が話せないので、ほとんど会話は
わからなかったけど、でも、やさしい人達なんだなぁ と思った。
学校にはそのかっこいいお兄ちゃんが、車でつれていってくれるし、
おむかえにもきてくれるんだ♪
 ボクは、やさしくて、カッコイイお兄ちゃんがダイスキでした。
でも、ボクはそのお兄ちゃんにレイプされました。
 2日目の夜のことです。彼はボクの部屋にきました。
ボクはシャワーを浴びたばかりで、ノースリーブを着ていました。
時間は12時頃で、もう皆は寝ていました。
 ボクは、「どうしたの?」と聞きました。(ホントは英語で聞いたんだけど)
お兄ちゃんは、「星が綺麗だからおいで」と言いました。嬉しい。
外国人のカッコイイお兄ちゃんと二人きりだ、とはしゃいでしまいました。
 そして、外にでました。そして、20分くらい歩いて、
森みたいな公園に行きました。
外は熱かったので、ノースリーブを着ていても汗をかきます。
ホントはボク、ノースリーブなんて、恥ずかしくてあまり着たこと無いけど、
この日は不思議なんだけど、とても気持ちよかった。
 そしたら、お兄ちゃんがイキナリ信じられないコトしてきたんだ。
 後ろから脇の所から直に乳首をいじったの。明らかにもまれていて、
それでボク、驚いて、「きゃっ」って叫んじゃった。
ボクは本当に乳首が感じてしまう身体でシャワーがあたっただけで、感じちゃう
そんな身体です。 ボクがあばれてると、急にボクのシャツを破られた。
外でノースリーブでいるだけでも恥ずかしいのに、ボクは乳首をさらけだしている。
ホントに女の子のような気持ちになっちゃって、胸を隠したかった。
でも、それも許されず、ただもまれていた。 混乱して泣きながら、「No」って
繰り返してたけど、だめだった。
 20分位、曝け出された乳首をもまれて、ボクはイッてしまった。上半身は、
ほとんど裸にされ、シャツが汗で身体にくっついている、そんな感じだった。
乳首だけでイかされるなんて、自分が信じられなかった。
 僕は立てなくなっていると、今度はあっという間に全裸
にされた。初めて屋外で、全てを曝け出した。ボクは「犯される」という恐怖で
動けなかった。ボクはこのお兄ちゃんに犯される・・・。
 ボクは、おしりをボクの3倍は大きい彼のOOOで貫かれたまま、
ものすごく広い公園を歩かされていた。
歩くというよりはつながっている彼のOOOだけで持ち上げられたり、
引きずられたりして、公園中を引きずり回された。セックスの時につけるベタベタ
したやつぬってないからすごく痛かったんだ。
 お兄ちゃんはボクを犯しながら樹に登ったり、枝にボクをひっかけたまま
中に出したりした。お兄ちゃんのって大きいからなかなか抜けないんだよ。
公園に広い湖があって、そこに投げ込まれて、お兄ちゃんも裸になって水の中で、
入れたり出したりした。ボクはただ喘ぐことしかできなかった。
水がボクのおしりのなかにいっぱい入ってきて、怖かった。
彼は笑ってボクを軽蔑の目で、汚いものを見るようにボクを見てた。
悲しくて泣いた。
 破られた服は公園に置きっぱなし。ボクは全裸のまま、彼に貫かれたまま
家まで連れていかれた。歩けない僕にはおかまいなしで、彼が自分のおちんちんだけで、
ボクのおしりにひっかけて、手を使わずに持ち上げながら、家まで連れてかれた。
結局、家に帰るまでの間一度も彼はボクのおしりからアレを抜かなかった。
何度も何度も気絶したと思います。彼の歩くリズムが僕のおしりにものすごい衝撃を与え続けていた。
もう僕はただ太い棒に座っているみたいな感じになってきて、たまにものすごい早さで乳首を擦られて、
ぼくの身体が消えてしまったみたいだった。
 でも家に着いた時の事は憶えています。やっと終るんだと思っていました。
 でも、彼はボクをまだ自由にはしてくれなかった。
 彼は、部屋に飾ってある大きな国旗をボクのおしりに突っ込んだ。
ボクは、叫び続けたけど、誰も来てくれない。「ムリムリ」って言っていたけど
そのうち自分の悲鳴だけになってきて。おしりは冷たくて痛くて窮屈な感じ。
 ボクがおしりに、旗をたてている姿を、何枚も写真を撮られた。
 そして、また彼自身がボクを犯す。ボクは抵抗する気なんて、全く起きず、
ベットの上でされるがままに犯された。彼は呪文の様にボクに言い聞かせた。
 「Youaresexy」とか 「good boy」 といっていた。
でも最後にお兄ちゃんはボクの乳首をもみながら言ったんだ。「youare toy」
って。 ボクはただのおもちゃの代わりだったという事を自覚した。
「愛されているわけじゃない」と分かっていても、彼の口から「おもちゃ」
といわれてしまって、情けなくて・・・・。
 ボクはそれから10時間以上犯されて、完全に身体が壊れてしまった。
それでも、ボクはただのおもちゃだったんだね・・・。
 悲しかったけど、でも何とか皆にばれないように帰国したんだ。
お兄ちゃんが僕にした事をしらないホストファミリーや、学校の人たちにもばらしちゃダメ。
誰にも吐き出しちゃダメなんだ。
勿論、かあさんにも父さんにもこの事は言っていない。
絶対に知られないようにしなきゃと思っていた。
 だけど・・・。サイアクな方法で知られてしまったんだ。
1通のエアメールが父さん宛てに届いたんだ。
 父さんは家族みんなの前で、ボク達にその中身を公にしたんだ。
ボクが・・・国旗をおしりに突っ込まれて腰を浮かしている写真。
ボクが・・・乳首をもまれている写真。犯されている写真。
国旗に手をかけて、ボクの事踏みつけているお兄ちゃんの写真。
 そして、彼の精液まみれのボクの顔の写真。
 言い訳のしようのない証拠を突きつけられてしまった。
でも、母さんも父さんもボクの事を嫌わないでいてくれた。
だけど、お姉ちゃんと妹は、もうボクを家族としてみてくれないんだ。
 お姉ちゃんに言われました。「アンタは便器なのよ。お似合いよ」って。
彼にもおもちゃって言われたし。それを思い出すと悲しくなる。
 妹のほうは、妹の友達の間でボクのうわさは大流行だし・・・。
お先真っ暗です。 ボクはそれまでは、ゲイには興味がなかったけど、
ホストファミリーの家で起こったたった10時間の出来事がボクの人生を
変えてしまったんだ。もう、女の人をみても、可愛いとか、思わない。
そのかわりね。いつもかっこいいお兄さんばかり気になります。
ボクのことを本気で愛してくれる・・・そんな人に出逢えたらいいな。
でも、またおもちゃだって言われるのはいやです。

離婚の原因(つ)

僕はショタコンではないんですが(ちなみに、ショコタンでもないです。あ、当たり前ですか。ショコタンは芸人としても素晴らしいですね。絵もうまいし、ショコタン好きな人、この中にいますか?いらっしゃったら、申告してください。申告って言うと税金みたいですが、そう重く捉えなくて大乗仏教ですよ。大乗仏教で思い出しましたが、小乗仏教と大乗仏教の違いは、成長曲線の問題だと思うんです。生物の繁殖数でも、企業の成長でも、商品の普及率も、S字カーブを辿ると言われますよね。冬の「創業期」、春夏の「成長期」、秋の「成熟期」。仏教も小乗は創業期なんだと思いますよ。だから、冬の植物のように、険しい環境の中で生きてるから、あまり外部へと活動をしてしまうと、存在そのものが危うくなってしまう。逆に、夏になると活動を始めねば、自分の存在が危うくなります。おもしろいですね。命って。命で思い出しましたが、昔、「あ、命!」って言うお笑い芸人がいましたよね。知ってる方いますか?)、子供が好きで、常に

知り合いの子供の面倒を見ています(優しいでしょ、僕。子供の面倒を見るのが好きな男が好きな方、告白してきてください。もちろん、常にと言っても仕事中は無理ですがw)。

この前も小学校1年生の子が来てお泊りをさせました(うちは旅館ではありません)。

お風呂嫌いみたいなので(しずかちゃんと正反対ですね。しずかちゃんで思い出しましたが、白川静さんによれば、国の字は口の中に玉が入っていますが、もともとは「或(邑(むら)を戈(ほこ)で守る意味)→國(囲いがついた。へえ。)」と変化したようですね。中に玉を入れたのは、王だとデモクラシーでないイメージがつくということで、将棋の玉にしたようですね)、試行錯誤してお風呂の湯船に

スーパーボール(床に投げると勢い良く跳ね返ってくる。地方では夜店の屋台でよく「スーパーボールすくい」なるものが催されています)などのおもちゃ(大人のおもちゃではない)を入れるようにしてました。

そして彼が遊んでいる間に、僕は湯船で休憩をしていました。

すると彼(小1の子です。)が湯船(浴槽内という意味です。要は風呂ですね。)に入ってきて、「どうしたの?」と聞くと

「ちんちん触らせて(笑)」というのです(小学生は突飛でおもしろいですね)。

大人(といっても未成年ですが(笑))の陰部(陰部という表現もあれですが・・ちなみに山陰という名前は未だになくなりませんね。私は山陽地方に住んでいますので気にならないですが、山陰なんて言われたらイヤですよね。誰が陰部だっちゃ!と、まぁ、山陰の人が言うか知りませんが、まぁ鳥取のあたりの人は、だっちゃ、といいますね。自分も怒ったとき、座れっちゃ!などと怒鳴りますが、怒鳴られた方はラムちゃんの真似をしているようで怖くないようです。閑話休題)が気になるのかな?と思い

「いいよ(笑)」と優しくいうと慣れない手つきで触ってきます。

その時点で少し気持ちよくなってしまって、勃起したんですが、

彼の陰部も勃起しているんです。

きっと将来は立派なゲイ少年になるんだろうな。。。と思い、

ずっと触らせていると、急に陰部にキスをし始め、

終いには舌先で亀頭をペロっとしたりするんです。

「どうしてそんなことするの?」と聞いたら

「おいしそうだったから」としかいいません。

その日はそこまでで終わったんですが、また次の日に入ると

次も触らせてというので触らせていたら今度は口いっぱいに

ほおばって(「ほおばる」が正しいくて「ほうばる」は間違ってる気がします。教えてエロイ人)口の中でも舌をぺろぺろ(チュートリアルのペロというネタは面白いです。参照  )とするのです。

凄くうまくて(フェラがということです。)、1分もしないうちに果ててしまったんですが、

「どこでそんなこと覚えたの?」と聞くと

「お父さんにさせられてた」というんです(びっくりですよね!)。

その家庭はちょっとした事情で離婚したんですが、

もしかしたら離婚した原因がこれかもしれません・・・。

なんせ息子に息子を(朕々(ちんちん)を)口にほおばらせるのですから・・・。

酒臭い肉まんとマツタケ

終電で地元の駅に帰ってきて歩き始めたら、目の前を歩いてたおねーちゃんがコケた。
大丈夫ですか、と声をかけたらたまに朝の通勤電車で行きあうOLさんだった。
けっこう酒臭く、真っ赤な顔。ただ、コケたのは酒のせい+ヒールが折れたからだった。

起き上がるのに手を貸したあたりであっちも俺の事を思い出してくれた。
少し歩いてみたが、どうやら足首をひねったらしく痛がる。冗談で「おんぶする?」と聞いたら
うれしそうに「お願いします!」と俺の首に腕を回してきた。たいへんけっこうな肉まんが背中に当たる。
両脇から差し出された大根は俺の冷えた両手にほかほかと温かく、腰の後ろにも温かいアワビを感じる。
おんぶのおかげで自然に前傾姿勢になれたので、俺のマツタケも育ち放題だった。

しばらく歩いていると最初は元気に話をし右左を言っていた彼女の腕の力が抜け始めた。
仕方なく桃に手をかけて落ちないように支える。肉まんが弾み、マツタケが痛い。
寝落ちしそうな彼女からマンション名をなんとか聞き出し、迷いながら到着。
渡された鍵で玄関を開けると、部屋まで連れていって欲しいと言われマンション内に。

肉まんと大根のぬくもりをこっそり惜しみながら一旦おんぶから降りてもらい、
肩を貸して身体を支えてエレベーターに乗り込んだ。
ドアが閉まると彼女は俺の身体に腕をまわし抱きついてきた。
さっきまで背中で弾んでいた肉まんが俺の胸板に押しつけられる。マツタケが痛い。
エレベーターが目標階に到着するまでに唇を奪われた。酒臭い。
後は無言で廊下を歩き、玄関で少し躊躇したフリをしたら再び酒臭いキス。
招かれるままにリビングのソファーに座らせられ、キスを続ける彼女の手で
拘束具が解放され暴走状態のまま出現したのはさっきまでの刺激により
第一マツタケ汁でぬるぬるのマツタケゲリヲン。こっちも負けずにブラウス越しの
肉まんに手を伸ばしているが、まだ装甲が2層もある分不利かと思われた。
しかし、幸いブラウスのボタンを迅速に外す事に成功し、肉まん頭頂部への肉薄攻撃を先制できた。
先端に赤い点があるのであんまんか。(ここまでくればどっちでもいいが)

彼女がひるんだスキに細い腰に両手をかけて顔の高さに肉まんをロックオン、口撃に入る。
自然とマツタケがアワビとモズクのあたりをつつくが、まだ薄布越し。だが、もずくに隠された
栗とかげっ歯類とかを直撃するたびにビクンと跳ね上がる彼女。ついでに片手を桃に回し、
なでまわしたり菊を指先でつついたり。完全にこっちのペースで跳ね続けさせた。
ちなみにこの段階でまだ二人とも服は着たまま。露出してるのはマツタケと肉まんだけ。

桃を支えながら彼女の身体をソファに座らせ、一旦身体を離す。スカートを脱がせようとしたら
下着も全部脱げてしまった。惜しい事をした、と思ったのはひみつ。自然に持ち上がる大根2本。
俺が両手をかけると、見事なM字に。アワビとモズクはもうすっかりぬらぬらしている。
こっちのマツタケゲリヲンもすっかり臨戦態勢。一応冷静に財布常備のATフィールドを装着し、
彼女のコア目指してマツタケプラグをエントリーした。反り返る彼女の背中をなでまわし、
揺れる肉まんを舌先でねぶりまくり、差し込んだマツタケを前後に振る。

彼女の大根が俺の腰を抱え、腕は俺の頭を抱えて指は後頭部の髪の毛を掴む。毛根がものすごく痛い。
が、おかげで暴走しそうなマツタケをコントロールする冷静さを持ち続けられた。

髪の毛に伝わる力で、彼女が何度か波を迎えている事は分かった。こっちもそろそろ限界。
彼女の両膝裏を腕で下から支え、腰を掴んで一気に立ち上がる。マツタケが最長不到距離に達し
肉まんが俺の顔に押し付けられて後頭部の髪の毛をむしられた。すっげぇ痛え。
そのまましばらく身体全体を上げ下ろしし、すごい力で俺の頭にしがみ付く彼女と一緒に果てた。

荒い息の彼女をM字開大根のままソファーに解放し、俺もその横に腰かけた。
アワビがびちゃびちゃぬらぬらしてすっげえエロい。思わず大根をなでまわしモズクに指を押し当てる。
面白いように反応する彼女を小一時間ほどおもちゃにし、再起動したマツタケを再度突入させて
3Rほど頑張ったあたりで彼女は俺の上で失神し、俺も身体を重ねたまま寝てしまっていた。

3時間くらいで目を覚ますと、朝マツタケが元気になってアワビをノックしていた。
少し強めにノックしてみたらにゅるんと迎え入れられてしまった。仕方ない。桃をなでまわす。
まだ半寝くらいの彼女も色っぽく反応するが、身体はふにゃふにゃ。どうにか対面座位へ。
上下しながら徐々に目覚めていく彼女と揺れる肉まんを堪能し、1R終了。
その段階で初めて朝の挨拶をして、お互いの名前を告げたw

で、昨夜の事は概ね覚えていること。合意の上だった事を彼女に確認。
ぬらぬらとか乾いてかぴかぴとかをシャワーで洗いっこしたりしながらもう1R。
俺の服も洗えるものは洗ってもらい、朝飯をごちそうになりながら調子に乗った彼女の
裸エプロンにマツタケデリヲンが(ry でもう1R。
服が乾くまでお互い裸でじゃれあい、気づけば夕方まで裸族。休日終了w

それが今の彼女との馴れ初めです。ノロケすまん。

知的美人のOLが借金苦で

職場の部下のSから携帯に電話がかかってきました。
「課長、もしよかったらですけどMさんの鑑賞会を明日やるんで参加しませんか?」

Mさんとは同じ職場で、40歳くらいの既婚の女性。
後輩でぼんくらのSなどとは違って仕事もバリバリこなす慶応出の、まあまあ美人。

なんのことなのか判らなかったのでSに問いただすと
「Mさんが為替でしくじって借金を申し込んできたんだけど、返してもらえるアテが
なさそうなので断ったんですけど」
「なんでもするって泣いて頼まれたので、あきらめさせようと思って、会社の仲間
の前でヌード鑑賞会するなら500万貸すといったら、やるというので・・・」

悪い冗談かと思いましたし、いくらなんでもあの聡明で美人なMさんがそんなこと
とも思いました。
しかし聞いてみるとSは為替で相当儲けているらしく、どうも本当の話のようです。

「脅迫とかセクハラとかではなくて本当に本人同意なんだな」と念を押して参加することに。
本当は止めなくてはいけない立場なのですが、まさかとは思うけど、もしかしたら本当に
あのMさんの痴態が生で見られるかと思うと、最後はSに媚びるような感じで参加させてく
れと言ってしまっていました。

次の日、Sに指定されたマンションに行くと、本当にMさんがいました。
それどころか職場のほとんどの男性社員も来ています。 部長も来ていました。
こんな知り合いばかりのところで、まじでやるのか?

Mさんは会社から直行したらしく、パープルと紺の中間色のようなスカートスーツ姿。
仕事場のままの格好なので、それが生々しくて、この女性がこれから脱ぐというのが
現実のこととは思えません。

なんと言っていいのか判らないし、気まずさもあるのか誰もMさんに声をかけません。

そんな中、SがとうとつにMさんに言いました。
「Mさん、やっぱり無理でしょ?やめましょうよ、お金は貸せませんけど」

Mさんは今まで泣いていたのか、もうすでに目は真っ赤です。
首を横に振りながら 「いいんです、やりますから貸してください」と小さく言いました。

本当に脱ぐんだ。
今まではどこかで「でもまさか」という気持ちがありましたが、思わず唾を飲んでしまいました。

誰かが止めるかと思いましたが、誰もが同じ気持ちなのか誰もとめません。

Mさんは観念したように部屋の中央にあるテーブルの前に立って、ジャケットのボタン
に手をかけ、全部ボタンをはずすとジャケットを脱ぎました。
テーブルの足のあたりにジャケットをたたんで置くと、ブラウス、スカート、ストッキング
白いブラとショーツと次々と脱いでいき、本当に産まれたままの素っ裸になってしまいました。

みんな息を呑むように黙って目をギラギラさせながらその様子を見ていました。

胸は思っていたより小さくて貧乳と言ってもいいくらいでしたが、既婚の40歳としては
かなり美しいヌードでした。
なにより、肌がぬけるように白くてなめらかそう。
陰毛は淡い感じで、ひっそりと白い恥丘にはりついています。

そのとき、その場のみんなが思っている以上、というより思ってもみなかったことがおこりました。

今にして思えばMさんはSに細かくいい含められていたのだと思います。

Mさんは、目の前にあったテーブルにちょっと飛び乗るような感じでお尻をのせ、
それから向きをかえると、背中を倒してテーブルに仰向けに寝てしまいました。
真っ白で華奢な体がテーブルの上にペタリと横になった姿はカエルの解剖か
なにかを連想させます。

そうしておいてMさんは両膝を立てて開いていきました。
ぱっくりという感じで股間を開き、女性の部分を惜しげもなく晒してしまいました。

また誰もがゴクリと息を呑んでいるのがわかります。

そのあられもない格好のままMさんは、はっきりとした声で言いました。
「みんなでMのおっぱいやおまんこを触って気持ちよくさせてください」

あの聡明なMさんからは考えられないような卑猥なセリフでした。

それからは修羅場というか戦場のような騒ぎでした。
無数の手がMさんの乳房や股間をはいまわり、指が入れられ、愛液がかきだされました。

Mさんは淫らな喘ぎ声をあげつつけ、同僚たちにいいように体を蹂躙されていました。

いつしかテーブルからひきずりおろされ、一番仲の悪いはずの同期の男のモノを咥えて
泣きながらディープスロートをさせられていました。

最後は交代で次から次へと正常位でバックでと同僚や上司に貫かれていきました。
中でこそだされなかったもの最初はお腹に、最後には端正な顔に、誰のものともわから
ないザーメンをかけられどろどろになり、聡明美人は影もないような有様でした。

お祭り騒ぎが終ると男たちは一人また一人と逃げるように帰っていきました。
そのあとMさんとSがどうしたのかはわかりません。
Sは最初から最後まで眺めてニヤニヤしているだけで手をだしませんでした。

Mさんは翌日から会社に出てこなくなり。
退職金を口座に振り込んでほしい旨を書いた書面と一緒に退職願いが郵送で
送られてきました。

話にきくと一部上場企業に勤めていた旦那さんも借金だらけで会社をやめたとか。
まもなく音信がつかなくなったのは夜逃げだろうという噂でした。

株や為替ははまると本当に怖いものだと思いました。
たかが500万円の金で、あのMさんほどの女があそこまでの痴態、醜態をさらすとは。

今でも、あの清楚で知的なMさんを大勢で、おもちゃか犬っころのように陵辱しつくした、
あの異様な興奮と情景が瞼にやけついて離れません。

職場の雰囲気もなんとなく変わってしまいました。
女性社員を見る同僚たちの視線が獲物を見るように感じられるのは気のせい
だけではないような気がします。

にくにくしい肉体の肉にくぅぅぅ?ウリイィィィィ

「よーし今度のクラス対抗はこの調子で頑張れよ」クラス担任の言葉に小百合は「はい!」
と頷いた。幼さの残る顔に笑顔を浮かべて・・。
私はそんな小百合を体育館のにある使われない放送室で見ていた。明美や美貴を犯した私が
小百合に何もせず(写真はとったが)元に戻し時間を戻したか。それは小百合の事を知りその
上で犯すとゆうシチュエーションを体験したかったからだ。時間を止める、その力を使えば
可能だ。明美や美貴そして小百合を元に戻し何も彼女たちが異常を感じてないことを確認す
ると家に帰って眠った。仕事などもうする必要はないが一応有給を申請した。いきなりだっ
たので上司はかなり怒っていたが。目覚ましを設定し夜の一時に目を覚ますと予め調べてお
いた小百合の家に時を止め侵入した。小百合の部屋は二階にあった。ドアにはうさぎのプレ
ートがかけられ小百合の部屋と書かれていた。部屋にはいるとベットの中で眠ったまま停止
した小百合がいた。白いシャツに青のハーフパンツという格好で布団に抱きつくようにして
眠っていた。その安らかな寝顔に飛びつきたくなる衝動を押さえ私は部屋にあるクローゼッ
トの中に隠れ時間を動かした

スースーという寝息が聞こえてくる。私はそのままクローゼット中で朝を迎えた。七時十分
にジリジリ!と目覚ましがなり小百合が目覚めた。寝ぼけ眼を擦りまずは下の風呂場へ。ど
うやらシャワーを浴びるらしい。そこで時を止めシャツを脱ぎかけ停止している小百合の横
を通り蓋が閉まった湯船の中へ。蓋を少し開け時を動かし待つと全裸の小百合が入ってきた
。まずボディソープで体を洗うとシャンプーをした。マシェリを使っているらしい。良い匂
いだ。たまらず時を止め髪を洗ったまま停止した小百合を舐めるように視姦する。まだ中学
生のような幼い顔。まだその裸体を男に晒した事などないだろう。私は興奮を抑えクローゼ
ットに戻り時を動かした。そして小百合が部屋に戻ってきた。すると私が居るクローゼット
にちかづいてきた。私は時を止めベットの下に移動し難を逃れた。私はこれを繰り返し二日
間小百合をできるだけ近くで観察した。小百合の近くに隠れ見つかりそうになると時を止め
場所を変える。そうして知った小百合とはまずクラスでは明るくしかし自分の意見を持ち意
志のしっかりした子であるとゆう事。

スポーツは得意で今度のクラス対抗にはバレーて出場する事。父が入院でおらずバイトをし
小三の双子の妹二人がいる家計を助けてもいる。私はそんな小百合にある種の尊敬を感じな
がらも自分の欲望を抑えることが出来なかった。むしろその欲望はエスカレートし小百合が
もっとも恥ずかしいと感じるだろう状況で時間を止め変態的に犯したくなった。そこで私が
思いついた場所それはトイレであった。自宅でいつものように隠れ小百合がトイレにいくの
を待つ。いつも八時に家を出る前にトイレにいく事は把握していた。そこでトイレの前の物
置に隠れていると・・来た、小百合だ。しかも鍵を掛けずにトイレに入った。男が居ない家
庭なので気にしないのだろう。パンツをおろした音がして少ししてから時を止め中に入った
。小百合は前を見つめ可愛い顔を少し歪めながら和式にまたがり停止していた。便器の中を
見るとアナルからは大便が。尿道からは尿を出したままそれすらも停止していた。普通なら
悲鳴をあげてもおかしくないが時を止められた小百合は排泄したままの姿を晒されている。

まず私はその小百合の姿を写真に収めると小百合を持ち上げ空中に固定すると大便や尿を出
している小百合をあらゆる角度から撮影した。私は小百合全てを知ってなお小百合を徹底的
に人形として扱う事にした。意志の強いしっかり者の小百合。その小百合の人格、意志を全
て無視し弄ぶのだ。知っている娘だからこそ興奮する。まずは制服を脱がせ直立させる。大
便や尿は出させたままである。尻尾が生えているようで滑稽である。しかし人形・小百合は
私の思い通りにならねばならない。頭に手をやり足を菱形にした猿のマネや猫、犬など私に
よって自由にされる小百合の肉体。顔を猿のように作り体を四つん這いにし八重歯が可愛い
口を開かせ私の性器をくわえさせる。なんとも間抜けな姿だ。こんな姿を見る事が出来るの
は私だけであろう。しっかりした小百合を知っているだけに興奮する。遠慮無しに腰を振る
私。私に突かれる度に揺れる小百合。次は小百合の体からでたまま空中で停止したままの尿
を仰向けにした小百合の口の中に移動させる。舌で喉を塞がせ口の中に溜めさせた。そして
顔を跨ぎ私の性器を差し込み上下に動く。

ますます暖かかくなった小百合の口腔内で急に私は尿がしたくなり放尿した。小百合の小さ
な口では全てを受け止める事は出来ずドンドンと唇の端から溢れだしてくる。ただの便器と
化した小百合の可愛い口。構うことなく動くとピュッピュッと私と小百合の混ざり合った尿
が口から飛び出してくる。今まで味わったことの無い感覚に私はすぐに小百合の口中で射精
した。私は性器を抜くと小百合の口を大きく開かせ中を見た尿に浮かぶ白い精子。私は台所
から箸をもってきて尿と精子を小百合の口の中でシェイクした。クルクルと箸を回すと何度
か綺麗な歯に当たりカチカチカチと音がする。コップのように扱われる小百合の口。十分に
混ざり合ったところで小百合の口に指を入れ栓の役目をしていた舌を取り外し気管には入ら
ないように混ざり合った尿と精子を胃に流した。私はそこでふと自分がひどく空腹である事
に気が付いた。そういえばこの三日間何も食べていない。時間を止める能力を得た興奮で忘
れていた。取りあえず何か食べる事にしよう。まあ普通に食べるだけではつまらない。まず
大便を便器に落とし小百合を風呂場へ運んだ。

お尻や特に口の中を徹底的に磨いた。あとで使うために。小百合には双子の妹が居た事を思
い出し部屋に行くとまだ眠っていた。名前はマナとカナとだ。両親がタレントの双子のよう
になって欲しいと望んだのだろう。本当に顔も似ているソックリだ。二人ともポケモンのキ
ャラクターがデザインされたパジャマを着ていたが色が違ったマナは青でカナは黄色だ。左
右対象のように一つのベットに眠る二人を抱えて降りようとしフト窓の外を見ると明美が小
百合の家の前で停止していた。ランドセルを持っている。同じ登校班のマナとカナを呼びに
来たのだろう。何て運の無い娘だろう。彼女をまたおもちゃにする事にしマナとカナと明美
と小百合を台所にあつめさらに台所で料理をしたままの姿で停止している小百合達の母・陽
子(飯島直子似・三十三歳)の体も使う事にした。まずは彼女達の肉体を食事の為の道具にし
セッティングしよう。まず全員を全裸にし直立の姿勢し台所の一画に集めると全員の目を閉
じさせた。停止しているとはいえ見られながらの食事は好まない。アイディアが浮かんだ私
は今日のメニューを確認した。オレンジジュースに目玉焼きにご飯に味噌汁。

漬け物にサラダにバナナだ。私は食事をセッティングすると食事をする事にした。まずは椅
子に座る。椅子は明美で作った。気を付けの姿勢手足をピンと真っ直ぐに寝かせると右手を
前に突き出させ肘から曲げると手のひらを自分に向けさせ肘掛けを作った。次に綺麗な両足
も前に突き出させ背もたれを作る。私は全裸になり椅子・明美に座った。丁度胸のあたりに
座り明美の頭を持ち上げ口を開かせると私の性器をくわえさせる。かなり無茶な体勢だが停
止している明美は文句を言う事も出来ない。明美の頭の後ろには電動肩たたきを置き明美の
頭を叩かせ振動を楽しむ事が出来る。スイッチを入れるとコンコンと明美の後頭部を叩き始
めた。それに合わせて動く明美の頭部。最高の椅子だ。オレンジジュースを入れるコップに
は小百合になって貰おう。私の斜め前にアグラを掻かせると仰け反らせ両手で体を支えるよ
うにする。さらに頭部を後ろに垂れさせる。黒い綺麗な髪も一緒に垂れた。そして口を大き
く開かせるとジュースを注ぐ。頭を捻ると唇からジュースがこぼれるそれを舐めるのだ。一
応飲みやすいようにストローも差し込んでおく。

さて料理を並べたテーブルには双子の姉妹にならせた。ブリッジの状態で一人は安らかな
寝顔を一人は幼い無毛のメロンを私に向けてテーブルとして停止している。二人とも片手
を私に差し出すようにしていてその手にはマナの手にはご飯がカナの手には味噌汁が入れ
られてある。と二人は大きな中華テーブルの上に乗っており回す事が出来る。二人の体は
本当にオブジェのように鑑賞できる。そして最後に陽子にはその美しく長い指を箸として
使わせて貰う。まだまた二十代で通用するその肉体は完璧な美しさとともに顔に施された
化粧が一緒になって他の娘達にはない存在感を出していた。しかし完璧だからこそ乱した
くなる。彼女の秘部とアナルにそれぞれバイブを突っ込むと肩を抱き寄せる。右手を箸と
して使い口を開かせ舌を出させ私の乳首に当てさせると余った私の手で頭を揺らし舐めさ
せた。それに飽きると口を取り皿にし口移しをさせた。
はたからみると異様な光景だろう。口をコップにされジュースを注がれている少女。テー
ブルにされている少女。そのテーブルから物を取らされる女性。座椅子として使われふぇ
らを強制されている。食事を終えると性欲が頂点にたっした。今日は人数が多いので全員
を四つん這いにして順番に犯した。まるで豚への種付けのようだ。全員に射精すると小百
合を持ってきて念入りに犯した。しっかり者で明るい小百合は居ない。いまの小百合は目
を閉じ見知らぬ男に弄ばれても反応すら出来ない肉人形だ。キスをし口の中を犯すとオレ
ンジの味がする。意志も人格も無い人形小百合は全身を精液まみれにされて揺れるしかな
かった・・・・。私は家族全員の姿を撮影すると綺麗に洗い。元に戻し時を動かした。全
員その肉体に施された事などまったく気づかずに日常へと出ていった。さて次はどうゆう
状況を楽しもうか・・・・。


( ^ω^)とξ゚?゚)ξが愛のあるセクロスをするようです。【ドクオ物語】





「あら、可愛いお子さんですね」

見知らぬ人に声を掛けられ、母と俺は立ち止まる。
母はまんざらでもない様子でその人に向かって礼を言う。

「ぼく、いくつ?」

初めて会う人にはいつも聞かれる。俺は既に正しい答えを知っていた。

「3歳です」

薬指が下り曲がったままの不器用な3を指で作り、その人に向かってそう答える。

「まぁーおりこうさんね」

どうすれば誉められるか、どうすれば喜んでもらえるか、俺はもう知っていた。
気がつけば俺は、大人のおもちゃになっていた。

母は口癖のように「ドクオは自慢の息子よ」と言っていた。
俺は多分よく意味は分かっていなかったと思うが、両親も姉も嬉しそうだったので、
俺もそれが嬉しかった。

この頃は、ふつうに笑えた。

しかし小学校に入って、ドクオの人生は変わった。
通学路や校内を歩いていれば、上級生の噂の的になった。
クラスの女子からは、影で「男の子なのに女の子みたいで変」と言われていた。
男子はまたひどいもので、露骨にドクオに対して「女みたいで気持ち悪い」とか「オカマだ」とか言ってからかってきた。
どこに行っても、何をしていてもドクオは誰かに見られていた。

友達はできなかった。
しかし両親は、ドクオは可愛いから学校でもうまくやっていると思い込んでいたようだ。
そのおかげで、家ではつらい思いをせずに済んだが、学校と家での扱いのギャップがとても苦しかった。

学校でのあだ名は色々あったが、一番多く呼ばれたのは「ロボット」。
無表情だという理由でそう呼ばれていた。

この頃から、俺は笑わなくなった。

これはドクオが後で姉から聞いて知った話だが、ドクオは小学校一年生の時に
まつげをハサミで切ろうとして誤ってまぶたを切り、流血したことがあるらしい。
ドクオはこの事をよく覚えてないのだが、確かにこの頃は長いまつげがコンプレックスだった。
姉に病院に連れて行かれた後に両親にこっぴどく叱られたのだけは覚えていた。

ドクオは自然と塞ぎ込むようになった。
学校が終われば真っ先に家に帰り、休日もずっと家にいた。

そんな中、ドクオの唯一の楽しみはテレビを見ることだった。
子供ながらにニュース番組を見るのも好きだったが、やはり一番好きだったのはアニメを見ることだった。

当時、特に気に入って見ていたのはNHKで放送していた「モンタナ・ジョーンズ」だった。
モンタナたちの冒険の旅を、毎回わくわくしながら見ていた。
なんと言ってもモンタナの声に、ドクオは魅せられた。

とにかくアニメが好きで、新聞のテレビ欄を毎日チェックしていた。曜日と時間帯別のアニメ番組表を作ったこともあった。
特に衛星アニメ劇場なんかすごく好きだった。毎日アニメが見れるから、6時になると必ず家に帰って見ていた。
この頃から、少しずつ声優の名前を覚えていった。

中学に入ると、同人誌の存在を初めて知ったり、アニメの専門誌を読み始めたことから、より一層深い世界へと入り込んだ。
そして、それまでアニメ一本だったドクオだったが、同人雑誌で知ったFF7から少しずつゲームにのめり込み、
PRGやSLG、アクションなど、ありとあらゆるジャンルのゲームに小遣いをつぎ込んだ。

この頃だろうか。親がドクオを見る目が以前と違うことに気がついたのは。
既に両親は腫れ物でも触れるかのようにドクオに接していた。
きっとドクオは普通とはちょっと違う人間になっていたのだろう。
それでも学校の成績は悪くはなかったから、両親は特に文句を言うこともなかった。

当然、友達はいなかった。
いつも無表情で何を考えているか分からないドクオを、みんな気持ち悪がっていたのだ。
しかし、たまに気持ち悪いデブがドクオに話し掛けてきていた。
どうやら共通の話題ができると思ってそうしてきたのだろうが、はっきり言ってドクオにはいい迷惑だった。

ドクオは、他人と仲良くする気はさらさらなかった。
アニメとゲームがあればいいと思っていた。

小学校・中学校と一人も友達を作ることもなく、ドクオは高校に入学した。
高校でももちろん、友達を作る気はなかった。

( ^ω^)「これ落としたお」

入学式の翌日の、朝のHR前の自習の時間だった。
隣の席の男に、落とした消しゴムを拾ってもらった。

('A`)「・・・・・・・どーも」

ドクオはそれを受け取り、筆箱にしまった。
その男はなぜだかニコニコしていた。

それをきっかけに、その男は事あるごとにドクオに話し掛けてくるようになった。

( ^ω^)「次の移動、一緒に行かないかお?」

( ^ω^)「一緒にお昼ご飯食べないかお?」

( ^ω^)「体育で2人1組になる時、一緒に組まないかお?」

なぜだか悪い気はしなかった。
今までドクオに話し掛けてくるのは同じようなおたくの男子ばかりで、普通の(?)男に話し掛けられるのは初めてだった。
だからだろうか。なんとなく、一緒にいることを了承した。

ある日の昼休み、アニメ雑誌を読んでいるドクオに、その男はまた話し掛けてきた。

( ^ω^)「何読んでるんだお?」

中学の頃、堂々とアニメ雑誌を広げているドクオに話し掛けてくる者なんていなかった。
だからこの男は一体何を考えて話し掛けてくるのか、ドクオにはよく分からなかった。

('A`)「・・・・・・アニメディア」

( ^ω^)「アニメディア?アニメの雑誌かお?」

きっと、この俺の尋常ならざる趣味を目の当たりにして、この男は俺に話し掛けることはなくなるだろう。
アニメやゲームが趣味というだけで気持ち悪がられるし、偏見だってまだまだある。
首都圏や都会の方ではどうかは知らないが、田舎ではまだまだおたくは認知されていない。
アニメのキャラを挙げられれば、声優は誰かすぐに答えることだってできるし、
同人誌だってたくさん持ってるし、フィギュアやポスターも部屋にたくさん飾ってある。
誰だって気持ち悪がる。俺のことを避けていく。今までそうだった。

( ^ω^)「それより今日一緒に帰らないかお?」

('A`)「・・・・・・・・・・・・・え?」

その男は相変わらずの笑顔でドクオの目の前にいた。
この男、何かが違う。俺がアニメ好きと知って、なおも俺を誘おうというのか?

('A`)「ごめん、今日は見たいアニメがあるから」

( ^ω^)「そうなのかお。じゃあ明日はどうかお?」

強敵だ。
今まで、こんなにしつこい奴に会ったことがない。

('A`)「俺、アニメとかゲームが趣味なんだけど」

( ^ω^)「知ってるお。いつも漫画本とか変な雑誌読んでるお」

('A`)「気持ち悪くないのか?」

( ^ω^)「?」

( ^ω^)「・・・・・・・気にしたことないお」

俺にはもうこいつを拒む為の言葉の引き出しがない。
この男は、きっとなんの考えもなしに俺に話し掛けてきているのだろう。
俺の趣味とか、そういうことは一切関係なく・・・というかきっと興味がないのだろう。
俺が一人ぼっちだからとか、放っておけないとか、そういうことすら考えてなさそうだ。
ただ自分が仲良くしたいから、仲良くする。
単純な思考の持ち主に違いない。

ちょっと興味を持った。
単純だが、そう思った。

その日の放課後、二人は一緒にゲーセンに行った。
ドクオは格ゲーばかりやっていてその男のことは放っておいたが、彼は彼で一人でUFOキャッチャーをやって遊んでいた。
なかなか気が合いそうだ。ドクオはそう思った。

ドクオがゲームに飽きてその男の元へ行くと、男はゲーセンの袋いっぱいの人形を抱えていた。

('A`)「お前・・・一人でこんなに取ったのか?」

( ^ω^)「そうだお。UFOキャッチャー大好きだお」

('A`)「これ犬夜叉のかごめじゃん。好きなのか?犬夜叉」

( ^ω^)「取りやすそうだったから取っただけだお。漫画は見ないから分からないお」

人形が欲しいからUFOキャッチャーをするのではなく、UFOキャッチャーをやりたいから人形を取るという事なのだろうか?
俺は今まで、こんな男を見た事がない。

でも、
嫌いじゃない。

('A`)「変な奴」

ドクオはニタァッと笑った。
その表情は明らかに異質で、死んだ魚のような目をしたまま、口元だけが大きく歪んで釣り上がっていた。
そんなドクオの表情を見たその男は、顔をひきつらせた。

(;^ω^)「ちょwwwwwwドクオの笑顔テラキモスwwwwwwwwwww」

('A`)「え?」

ドクオは、ガラス越しに写る自分の顔を見た。確かに気持ちが悪かった。
しばらく笑わないうちに、笑い方を忘れてしまったようだ。

('A`)「おかしいな、俺の笑顔はダイヤモンドのようだと例えられたものだが」

(;^ω^)「冗談きついおwwwwwwwwww」

この口元と同じように、俺の人生はあの頃に比べると大きく歪んでしまったようだ。
しかしこの人生に、俺は非常に満足している。

('A`)「おいブーン、そろそろ帰ろうぜ」

( ^ω^)「わかったお」

こいつは俺と仲良くなりたいと思い、俺はそんなこいつに興味を持った。
きっかけは、ただそれだけのことだった。

それからも、ドクオは相変わらずおたくの世界へとのめりこんだが、
ブーンはドクオといつも一緒にいるにも関わらず、アニメやゲームに関心は寄せる事はなかった。
たまにドクオの部屋にある漫画本を読んだりしていたが、それはブーン曰く、コマの読み進め方を知らないブーンが
”漫画の読み方を勉強していた”のだそうだ。
それを聞いたドクオは、相変わらず意味が分からない奴だな、と思った。

そんなドクオの夢は、ドモホルンリンクルの、コラーゲンが一滴ずつ垂れるのを監視する人になることだ。
ブーンと知り合ってから6年が経ったが、密かにその夢は捨てていない。
どうすればなれるかなんてことは分からないし、本気なのかと問われれば答えに詰まってしまうが。

('A`)つ【完】

下請け業者のオヤジに調教された妻

きっかけは、下請け業者のオヤジと飲んでいて
スケベな話になったときに「妻のゆうこを貸しましょうか」って冗談で・・
だんだんと話が進んでしまって、本当に抱かせることに・・
というか、調教してもらうことに。
これまでに10人以上調教した経験があるそうだ。

妻を週1日のペースで3ヶ月間ほど貸し出して、
従順で淫乱なM女に調教してもらう約束をした。
中だしできるようピルを飲ませていることは伝えた。
「3ヶ月で最高のソープ嬢に仕上げて見せますよ。」
テクニックもプロ級のものを身につけさせると言われた。

ゆうこはもともと少しMの気があるが、最初は泣いて嫌がった。
どうしてもがまんできなければ、すぐに帰ってきていいと
とりあえず、オヤジとの待ち合わせに向かわせた。
しかし、結局その日は夜まで帰って来なかった。
自分で計画しておいて、ちょっと嫉妬してしまった。
ちなみに妻25才、細身だけど胸はDカップ。けっこう美形。

どんなプレイをしてるのかは、聞かない約束だった。
調教期間はセックスをやめておいた。妻は特に変わった様子はなかった。
貸し出して2ヶ月半、オヤジが調教の一部始終を撮影したビデオをくれた。
妻を先に寝かせてひとりで見た。目を疑った。

普段の妻からは想像もできないような姿が映っていた。
結婚して1年半、嫌がるのでごくノーマルなセックスしかしてこなかった。
美人でちやほやされてきたのでしょうがないと思い、大切にあつかってきた妻が
中年のオヤジにここまでひどい扱いをされ汚されて、
それなのに喜んで奉仕している姿はかなりこたえた。

ビデオには、今週の様子が収められている。

始まりは雨の降る公園のベンチが並んだ屋根付きの休憩所だった。
妻はカメラの方を向いてはにかむようなうれしそうな表情をしている。
「まずは、御挨拶からだ。」「ビデオに撮るのですか。」
「ゆうこの本当の姿を残しておくんだ。」

「・・・・」妻の表情が少しこわばる。躊躇してると
「淫乱の変態女がいい子ぶるなよ。まんこ使って欲しかったらさっさと御挨拶しろよ。」
「はい。」妻は背中を向けてショーツを膝まで下げると脚を少し開いて
尻を突き出してスカートをめくった。
限界まで尻を突き出しているのでケツの穴からまんこまでまる見えだ。
そして両手でケツを持って左右にひろげた。まんこが奥まで見える。
すでに濡れて光っていた。

娼婦でもしないような恥ずかしい格好のままで妻は
「ゆうこのおまんこを使ってください。」といった。
「そうかそれならおねだりしてみせろ。」
妻は両手でまんこをくり返し開いたり閉じたりして見せながら
「おちんちんが欲しくてゆうこのおまんこはぱくぱくしています。」

オヤジは笑いながら
「ちんぽ欲しさにここまでするとは、あきれた変態の奥さんだな。
旦那がこれを見たらなんと思うだろうね。
毎週こうやって他人のちんぽをおねだりしてるってね。」
そう言われても妻はますます濡れたまんこで「ぱくぱく」を繰り返している。
ショックを受けたが、これはまだ序の口だった。

オヤジはカバンからクリームの瓶をとりだすと、たっぷりすくって妻のまんこに塗り込んだ。
媚薬のようだ。まんこに指が触れるたび妻が「あん」と艶かしい声をだす。
人さし指と中指で穴の中にも塗りたくられてゆく。尻が震える。指で感じているようだ。
「今日はこっちにも塗ってやろう。」そういうと、アナルにも塗りはじめた。
指がアナルに突っ込まれる。尻をいやらしくふりはじめる。

「今日はこっちにもチンポの味を教えてやろうな。」
「・・・・はい。」
「アナル処女をもらってやろうっていってるんだぞ。」
「はい、うれしいです。」
「そうか。じゃあ尻の穴でもおねだりしてみろ。」
妻は両手で今度はアナルを開いたり閉じたりしながら
「おちんちんを入れて欲しくてゆうこのお尻はぱくぱくしています。」
「いい眺めだ。しばらくそうしてろ。」
オヤジはそう言うと、ベンチに座ってビールを飲み始めた。

妻はずっとアナルを開いたり閉じたりをくり返してる。
「今度はまんこだ。」オヤジのひと声で、妻はまんこをぱくぱくし始めた。
「また尻だ。」尻を突き出して、オヤジの命令どおりに妻は痴態を晒し続ける。
「いや?、○○さんの奥さんが、こんな変態だとは思いもしなかったよ。」
妻の股間は、もう垂れるほどにびちゃびちゃに濡れてしまっている。
「ションベンしたくなった。トイレにゆくぞ。」ビデオの場面が変わった。

ビデオの場面が変わって公衆便所の小便器が写っている。
オヤジは片手でズボンのジッパーを下げて汚らしいチンポをとりだし
皮を剥いて勢いよくションベンを始めた。
洗ってないのかカリの周辺に白く垢が溜まっている。
「終わったぞ」といいながら振り向くと妻がしゃがんで待っていた。

妻はかわいく唇を突き出してオヤジのチンポの先にキスをした。
よく見ると残ったションベンのしずくを吸い取っているようだ。
オヤジのチンポがだんだんと固く反り返ってきた。私のよりデカイと思う。
石鹸で洗った直後じゃないとフェラしてくれなかった妻が
ションベンの後始末を口でしてる・・・さらにオヤジは信じられない事を言った。

「よし、じゃあ次はチンカスの掃除だ。」
妻は当たり前のように口を開き舌をのばしてオヤジのチンポの垢を舐め取ってゆく。
「チンポの掃除をさせるのはやっぱり美人に限る。ゆうこの旦那さんには感謝しなきゃな。」
「調教が終わった後も、チンポ掃除にだけは、来てもらおうかな。」
ひととおり垢の始末が終わると、妻は今度は舌を突き出して根本から先まで何度も何度も舐め上げた。
見たことないエロティックな表情の妻。

「どうだ、チンポしゃぶりたいか?」
「はい。」
「じゃあ3分ほどしゃぶらせてやる。」
「ありがとうございます。」
妻はうれしそうにオヤジのチンポにむしゃびりついた。
そして時々上目遣いにオヤジの方を見ながらも夢中でフェラを続けている。
ノドに届くほど深くくわえ込んでる。

「随分うまくなったよな。褒美にマンコ代わりに使ってやるとするか。」
オヤジは妻の頭を片手で押さえると、腰を前後に振りはじめた。
「口をおまんこのように使われてうれしいか?」
妻はその体勢のまま首を縦にふる。
「というわけなんで○○さん、奥さんの口まんこ、遠慮なく使わせてもらうよ。」
オヤジの動きが一段と激しくなり、止まった。そしてゆっくりとチンポを抜いた。
「見せてみろ。」妻が口を開くと白い液体が見えた。「飲め。」
妻がうれしそうに飲み込む。「よし、きれいにしろ。」
妻はまた舌でオヤジのチンポの掃除を始めた。

掃除が終わると妻はオヤジのチンポをパンツにしまいファスナーを上げた。
「裸になれ」
妻はブラウスを脱ぐと当たり前のようにフロントホックのブラジャーをとり、
スカートを脱いだ。ショーツはもう着けてなかった。
白くて柔らかいDカップの乳房と華奢な身体に不釣り合いな濃い陰毛が現れた。
ひどい雨なので他に人は来ないだろうが
真っ昼間に公園の男子便所で自分の妻がこんな姿を晒しているとは
信じられない気分。

「ジャンプしてみろ」妻はその場でぴょんぴょんジャンプする。
乳房が上下に大きく揺れる。オヤジはアップで妻の全身を撮りながら
「ゆうこと出会った男はみんなゆうこの裸を想像しただろうな。
見ることができたのは旦那さんと俺だけ。
そしておもちゃにできたのは今のところ俺だけ。そうだな。」
「はい、そうです。」

「よしこっちへ来い。」オヤジはバッグから黒くて太い首輪を取り出す。
ビデオの画像が揺れる。また画面に妻が映ると首輪を着けていた。
オヤジはビデオを見ている私に話しかけてくる。
「○○さん。奥さんのオッパイ最高ですね。いつもこんな風におもちゃにさせてもらってますよ。」
そう言うと両端にクリップの付いた30センチくらいのチェーンを取り出して
首にかけて、片方ずつ乳首を挟んでゆく。
妻が甘い声を漏らす。
チェーンに吊り上げられて、乳房が上向きに歪んだ。

「真っ昼間から恥ずかしい格好だな。おもちゃにされてうれしいか?」
「はい。うれしいです。もっとゆうこをおもちゃにしてください。」
妻は顔を真っ赤にして、少しうつむきながらも、はっきりと答えた。
「わかった。さっきの休憩所に戻るぞ、先に歩け。」
「このままですか?」「そうだ、誰も来ないよ。来たら見てもらうだけだ。」

「ゆうこは、もっと男のおもちゃにされたいんだろ?」「はい。」
雨の中、妻はその格好でカサをさして歩いてゆく。
オヤジは少し後からついてゆく。
「男を誘惑するように、もっと尻を振って歩け。」
妻は尻を突き出して左右に振りながら歩き始めた。

休憩所に戻ると妻は最初に見せたおねだりのポーズで
まんこをぱくぱくさせてオヤジを待っていた。
「おまんこ使ってほしいのか?」「はい。お願いします。」
「じゃあテーブルの上に上がってストリップのポーズだ。」
妻は木のテーブルに乗って、こちらに向かって大きくM字に脚をひろげて
身体をのけぞらせ、指で逆Vをつくり、まんこをひろげてみせる。

口も大きく開けて舌をイヤらしく動かしている。
淫乱で変態の風俗嬢がそこにいた。
「○○さん、こんな変態の奥さんを持つと大変ですね。
今度○○のストリップ劇場で素人大会があるから出演させませんか。」
妻のまんこがアップになる。汁が垂れるほど濡れている。

「ストリップで大勢の客の前にでたら、
奥さんはもっとまんこ濡らすんでしょうね。
○○さん、こんな変態女の相手はバイブで十分ですよ。」
おやじは極太の黒いバイブをとりだすと
妻のまんこの前に持ってきてスイッチを入れた。
「ゆうこ、こんな玩具でもまんこに入れて欲しいか?
欲しかったら、その格好のまま自分ではめな。」

妻はその格好のまま前進してバイブをくわえこもうと腰をくねらす。
先だけがまんこに入ったかと思うとおやじがバイブを後退させる。
妻は必死にくわえこもうと前進する。とうとうテーブルの端まできた。

腰を突き出すとまんこに刺さる位置にバイブを持ってきて
うれしそうな声で「さあ、入れたければ腰を前後に振るんだ。」
妻はいわれるままに腰を振ってバイブをまんこに出し入れする。

本当に妻がこんなことをしているのか信じられなくて、何度も目を凝らして見る。
しかし「アンアン」いいながら自ら腰を振ってバイブを出し入れしているのは
まぎれもなく妻のゆうこだ。
「どうだ?」「おまんこが気持ちよくておかしくなりそうです。」
「真っ昼間の公園で、バイブ欲しさにここまでやるとは、あきれるな。
○○さん、これをストリップでやったらいい出し物になりますよ(笑)」

「もういきそうです。いかせてください。」
妻は腰を前後に動かしながらあえぎ声まじりに懇願する。
「どうしょうもない淫乱だな。続きは自分でしろ。
カメラに向かって旦那に変態ぶりをよく見てもらえ。」
おやじからバイブを渡された妻は脚をさらに広げると
自分でまんこに突き刺して激しくかき回し始めた。

口を大きくあけて舌をだして
ヤリマンのいかれた淫乱女といった表情だ。
1分もしないうちに「オマンコ気持ちいい!いきます。あーん」
と脚を激しく振るわせていってしまった。
まんこがアップになる。おやじがバイブを引き抜くと
白濁したまんこ汁がだらりと流れだした。
オヤジは指ですくうと、妻の乳首に塗りつけた。

場面が変わった。後でわかるのだが、SMホテルの廊下。
妻がさっきと同じ格好で「ご挨拶」のポーズをしている。
限界まで尻を突き出して両手でケツを持ってアナルを左右にひろげている。
「キャ、え、なに?」と他の女の声。
「すみません、この女、他人にこうして見てもらわないと、濡れない変態なもんで」
オヤジが説明する。
「ちょっと、お兄さん、ケツ見てやってくださいよ。何もしないから大丈夫。」

「へえ?」っと若い男の声。
「ゆうこ、今日はこれから何するんだ?」
「はい、おまんこを使っていただいて、
それからアナルに初めておちんちんを入れてもらいます。」
妻は、ぱくぱくさせながら、言った。
「いこうよ?」と女の声がして、カップルはどうやら
自分たちの部屋に移動していったようだ。

ビデオがいったん止められたようで、画面が揺れ、
次には、同じ場所で妻は同じ格好なのだが、
別の男の手が、妻の尻を撫でていた。
40代後半くらいの日に焼けた腕だ。
「きれいなケツだね。」「まんこも触っていい?」
おもわずビデオに向かって、ちょっと待てよと叫んでしまった。

「いいよ。よかったな、ゆうこ、ちゃんとお願いしなさい。」
「はい、どうぞ、ゆうこのおまんこをじっくり触ってください。」
その日焼け男は大笑いした。
「こういうのを本当のマゾっていうんだぞ。」
どうやら連れの女に話しているようだ。オヤジが言った。
「ゆうこ、まんこ触ってもらうなら、顔をよく見てもらった方がいい。
ストリップのポーズで触ってもらいなさい。」

妻は、躊躇することなく、仰向けに横になって脚をM字に広げた。
「おお、すごいべっぴんさんじゃないか。まんこも綺麗だ。」
「もっとよく見てもらいなさい。」「はい。」
太ももの下から手をだして、おまんこを広げてみせる。

「それにしてもよく仕込みましたね。」
「根っからの淫乱女ですよ。これでもれっきとした人妻ですよ。
旦那の知らないところで、こうして玩具にされて、まんこから汁たらして。
そうだよな、○○ゆうこさん。」
本名で呼ばれて、少し動揺しているようだ。

「知らない人にこんな姿みてもらって、まんこ濡らして、本当に変態だな。」
「すごい、びちゃびちゃだな。まんこ触ってほしいか?」
妻は、少し視線をそらしながらも「はい、触ってください。」と言った。
日焼け男の人差し指が、妻のクリトリスに触れる。妻は少し身をよじらせた。

「おお、感じやすそうだな。」
日焼け男は親指と人差し指でクリをつまむように撫でまわし始めた。
「ああん。」妻の口から甘い声がもれる。
こんな男におまんこを触らせて感じている妻の姿は、正視できないものだった。

「ああ気持ちいいです。もっと触ってください。」
命令されたわけでもないのに、そんな言葉を口にした。
少し身体を仰け反らして、もう腰が動いている。
はあはあと息が荒くなってゆく妻。信じられない姿。
「ゆうこのおまんこに・・指を入れてください。お願いします。」

このビデオを見てから
ションベンのたびに妻に後始末させてます。
まんこチェックすると必ず濡らしてます。

H系なら、なんでも言うことをきくメイド状態です。

一家族に付き一袋で先着20組にプレゼント

武勇伝78-837 一家族に付き一袋で先着20組にプレゼント
胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!(78)


とりあえずかなり長い話なので、読むの面倒な人はスルーしてください。

ついこの間の出来事。
俺の勤め先は、地方にあるスーパー業務を主とする結構大きめの会社だった。
4月に入り、近くに競合店が出来るっていうんで、毎日何かしらのイベントを催して客数を減らさないようにしてたんだ。
そんなある日、大型連休を前にして家族連れをターゲットにした『わくわくお楽しみ袋』って企画をすることになった。
内容は子供向けのおもちゃとお菓子詰め合わせ、それにラップや洗剤等の日用品が入ったお楽しみ袋を、一家族に付き一袋で先着20組にプレゼントするといったもの。
その他にも色々セールやらイベントが用意されていて、実施日当日になって人手不足で販促課の俺と後輩まで駆り出された。
開店一時間前になり、後輩がお楽しみ袋の整理券の確認をしだした。
自動的に俺が外に並んでるお客様の誘導とその日のお買い得品が書かれたチラシ配りをすることになった。
チラシを持って外に出ると、開店一時間前にもかかわらず既に30人くらい並んでいた。
お楽しみ袋を貰えるであろう20組のお客様のほとんどは子供連れで、企画的には成功したのかな?なんて思いながらチラシを配ってた。
チラシを配り終え、お買い得品の説明も終わり、一番前に並んでいた父子家庭である親子と楽しく雑談していた時だった。
突然、濃い化粧をした太めのオバサンが俺の所にカツカツ歩いてきた。この時既に開店の10分前だった。

オバ 「ちょっと良いかしら」
俺  「はい?なんでしょう?」

最初からかなり高圧的な言い方をされてちょっとムッとした。

オバ 「ここの社長さんにね、今日ここで色々プレゼントくれるって聞いたのだけど」
俺  「はい、お楽しみ袋ですね。残念ながら、先着20名様までなのですよ」

そう言うとそのオバサン、ちょっと困ったような仕草をしつつ

オバ 「そうらしいのよね?だから、とりあえずココ(先頭)に並ばせてね」

とか言い出した
な、何言ってんだコイツ…?とか思いながら、社長の知り合いっぽいので丁重に断ろうとしたんだ

俺  「いえ、あの、並んでるお客様が…」
オバ 「ダメなの?」
俺  「はぁ・・・1時間も前からお待ち頂いているのでちょっと・・・」

そこまで言うとオバサンちょっと切れたのか、かなり強い口調になってきた

オバ 「あのねぇ。私はね、お宅の社長さんにこういうのがあるって聞いてわざわざ来てやってんのよ?」
俺  「はぁ・・・」
オバ 「それをなに?並んでる人が居るからダメですって?何度も言うけど、わざわざ来てあげてるのよ?」
オバ 「ちょっとくらい融通利かせてもいいんじゃないの!?」

正直、かなり頭に来たけど、社長のお客…しかも結構親しそうな人で、俺もかなり困り果てた。
後輩に救いを求めようと店内を自動ドア越しに見ると、後輩意味も無く後ろ向いて整理券を何回も数え直してやがる。
えーと…うーっと…と言葉に詰まっていると、一番前に並んでいた親子の6歳になる男の子がそのオバサンに話しかけた。

男の子「ねぇねぇ、あのね、よこはいりはダメなんだよ?」

ニコニコしながらそう話す男の子にオバサン大激怒。
うるさい!大人の話に首つっこまないで!子供は黙ってなさい!って大声で子供を罵倒し始めた。
これには男の子の父親も黙ってない。子供になんてこと言うんだ!とこれまた大声でオバサンに噛み付き始めた。

オバ 「親ならちゃんとしつけしなさい!人の話に横槍入れるクソガキなんて立派な大人になれないわよ!」
父親 「あなたのしてる事が子供から見てもおかしいから子供にさえ注意されたんでしょう!?ちょっと自己中心的過ぎませんかね!」
オバ 「あなたには関係ないでしょう!?他人の関係ない事にいちいち首つっこんで迷惑なお節介やくような親を持ってこの子も可哀想ね!」

さっきの雑談で分かった事なのだが、この父親は奥さんが2年前に乳がんで亡くなって以来男手一つでこの男の子を育ててきた人で、「男手一つでも立派に育て上げて見せますよ」っと嬉しそうに俺に語っていた。
そんな人に向かっての先程の発言に、さすがに俺もプッツンした。

俺  「お帰りください。」

親子とオバサンの間にズイっと入りオバサンの目を見てそう言った。
案の定、ヒートアップしてるオバサンは、もう何を言ってるのかわからない様な口調で俺を罵倒し始める。

俺  「 お 帰 り く だ さ い 。」

これでもかってくらい眉を寄せて、目を見開きつつ今度ははっきりと大きな声で言ってやった。
迫力で勝ったのか、オバサンは俺のネームプレートを凝視して携帯を取り出しつつ駐車場へと消えていった。
男の子は泣き出していて、父親のほうはまだ信じられないと言った表情で子供をなだめている。
そうこうしてるうちに、開店時間になり、その親子を初めとするお客様が次々と店の中に入っていった。
ここで拍手喝采でもしてくれたら少しは気も楽になるのだが、そんな事はあるはずもなく…俺はその日のうちに社長とマネージャーに呼び出しをくらった。
あのオバサンが、店に来たら俺に追い返されたと社長に電話したらしく、「一体どういうことだ!」とか「大事な社客になんてことしたんだ!」とか色々お叱りを受けた。
上司からも罵倒され、人事に始末書を提出しろと言われた。
自宅謹慎かな?と思っていたが甘かった。俺は業務態度に問題ありとして、即日解雇された。
友人や同僚には呆れられ、親には情けない!と罵られた。
でも俺は後悔はしてない。
今でも、店から出るときにお楽しみ袋を抱えて「お兄ちゃんありがとー!」ってニコニコしながら手を振ってくれた男の子の笑顔と、深々と頭を下げてくれた父親の姿を思い出すたびに、俺がしたことは間違ってなかったんだって思えるからだ。
今は無職でこれからまた職探しをしなくちゃいけないけど、不思議と清々しい気分だよ。

※※※これって不当解雇じゃないの?

フェラ好き

初めてのフェラは僕のモノを咥えられたんじゃなくて、僕が咥えるのが初体験だった。

僕は18歳の時まで女の娘に間違えられたくらいの女顔。 ニューハーフになってたら売れっ子だったろうと思う。

小学校6年生の時、何故かイジメっ子軍団にいた。 小学校時代のイジメと言えば、女子にからかわれるくらいで、男子にはイジメられなかった。

それは学年で一番のイジメっ子の雄太くんが幼馴染で友達だったから。 6年生の時、何故かイジメっ子軍団にいたのも、その雄太くんが友達だったから。

雄太くんはいつも僕にはやさしかった。

6年生になったばかりの時、彼の家が一戸建ての新築になってお泊りに行くことになった。
それまでは、お互い狭い家でお泊りは初めてだった。

夜は一緒にお風呂に入った。 彼の股間には黒々とした毛が生えていて、まだ生えてない僕はなんか恥ずかしかった。

5年生の林間学校の時は生えて無かったのになぁ。

入浴中思わず目が行くと、父のように剥けている。
僕のモノは手で剥けば剥ける程度。 大人っぽいなぁと思ったりした。

彼が「琢磨(僕)は女の娘みたいだよな ちょっと股にチンコ挟んでみ」って言うからやってみせたら「割れ目があれば女の娘だぁ」なんて笑われた。

彼は今までも女の娘みたいな僕を決して人前でからかったりせず、それを言う奴は彼にボコられてた。 2人の時は「女の娘みたいだけど美形だから気にすんな」と言ってくれてた。

彼の部屋でゲームしたりエロ本見たりしてたら「エッチしたいなぁ? 琢磨オナニーする? 俺なんか毎晩だけど」みたいな話になって来た。

すると「琢磨裸になってよ」って急に言われ「えっ 何で?」 「いいからさぁ ちょっと面白いコト」

彼には逆らえないいし、そんな気もないから素直に裸になった。
「さっきみたいにチンコ挟んで」と言うからその通りにしたら、マジックで割れ目を書かれた。

「おぉ? 女の娘だぁ」って喜んでる。 鏡で見ると確かに・・・。
「興奮しちゃうよ」って言いながら彼も脱いだ。 「???」

「あっ・・・」彼のモノが起ってる! 大きい。
彼はシコシコと始めた。

僕オカズにされてる。。。 「何してんだよぉ?」ってとりあえず無言でもいられないし、オナニー始められちゃってどうしていいのか。

「琢磨 そのまま見せてて」って言うからそのままにしてたんだけど、僕のモノも起って来て挟んでられなくなってビヨンって出てきた。

「琢磨 起っちゃたの?」と彼がオナニー中断して「琢磨も自分の割れ目見て興奮したのか? じゃぁ一緒にオナニーしよー」って。 自分の裸見て起つ訳ないし、何だか彼のオナニーに興奮したみたいだ。

僕は彼が好き。 ずっと守ってくれてるし、やさしいし。 でも、恋愛感情ではないはずだったが。。。

そんな彼が僕をオカズにしてオナニーしてるのがなんか嬉しくて。 なんかキュンってした。 これ恋愛感情じゃん。。。

僕は中断してた彼のモノにそっと手を伸ばして握ってみた。 熱い、硬い・・・。
彼は硬直しながら「琢磨・・・そう言う意味じゃぁ・・・」と言いながら気持ち良さそう。

僕は黙ってシコシコ始めた。 何かそんな気持ちだった。

彼も無言になって気持ち良さそうな顔で拒否はしない。
先走り汁が出てきた。
彼が気持ち良くなってくれてるのが嬉しかった。

先走り汁を亀頭全体にのばしてシコシコしながら片手で先っぽとか撫でてあげた。
彼はビクっとして小さな声をあげた。

ヌルヌルが気持ち良さそう。 僕の頭にはフェラチオが過ぎった。
エロ本で見たりして気持ち良さそうだと思ってた。
このまま彼のを咥えて見ようか? そんなこと考えたことも無かったけど、今彼のモノをしごいて先走り汁でヌルヌルと撫でている自分がいる。
自分がされて見る妄想はしけたど、自分がしている。
彼が喜んでるし、気持ち悪い行為かと思ったけど、気持ち悪いどころかしていて興奮する。
でも、咥えたら彼が僕を変態だと思って嫌われるかな?

思い切って彼のモノを咥えた。
「琢磨・・・そんなコトしちゃ・・・」
僕はシカトして彼のモノを咥えて頭を前後させて見た。 彼は少し喘ぎながら黙ってされている。 良かった。 喜んでくれてる。

そう思うと嬉しくて、自分がされたいコトをいろいろしてみた。 舌を使ってみたり、シュボシュボと奥まで咥えたり、タマタマに手を添えてみたり、手コキしながらペロペロしたり。

正直、とんでもないコトしてるんだけど、しているコトに快感を覚えた。 フェラしてるコトが嬉しい。

「琢磨・・・出ちゃうよ・・・」
ちょっと中断して「口の中に出して下さい」って言って続けた。
「琢磨・・・それは・・・」って言ってるけど、僕ならそうしたいからしゃぶり続けた。

彼の息遣いが荒くなってきて、少し腰が動いてる。
「琢磨・・・出るよっ」って言ったので思いっきり速く頭を前後に振った。
彼の両手が僕の頭を掴んでモノを押し込んでくる。
喉の奥に当たって少し苦しい。

熱い精液が僕の喉めがけて放出された。 ドックン、ドックンと何回も。
勢いが良くてダイレクトに飲み込んだ。
その後も続くドックン、ドックンは口で受け止めながら飲み込んだ。

同じ匂いだなぁ でもたくさん勢い良く出るんだぁ と思いながら、最後の一滴まで吸ってから、キレイに舐めあげた。

「琢磨 飲んじゃったの?」
「うん」

その瞬間、彼は僕を抱き締めて「ゴメンな」って泣いてる。

キュンとして「僕、雄太くんのフェラできて嬉しいよ」って言った。 本心だから。
「ホントかよ」 「俺、琢磨にヒドイことさせちゃったんじゃ・・・」
「僕からしたんじゃん」

しばらく抱き締められていた。 何か気持ちいい。 僕は外見だけじゃなくて中身も女の娘なのかな?

「琢磨も起ってるね」って言って彼が握ってきた。
雄太くんはどうするのかな? 任せておこうって思いそのままにしてた。

彼も僕のモノをシコシコし始めた。
「琢磨にも同じモノがついてるのってなんか変な感じ」
それって僕は女の娘ってコトか?

彼も僕のモノを咥えてくれた。 気持ちいい。 されるがままになった。
あっと言う間に射精した。

「俺も琢磨のしちゃったよ」ってにっこりしてやさしくキスされた。

その晩、交代で何度も咥えあった。 彼は4回射精した。 僕は2回。
そして裸で抱き合いながら眠りについた。

それからの僕は彼にお尻のバージンを捧げて彼の旺盛な性欲処理に活躍した。
彼は僕以外の男は全くダメで彼女作って普通にやってた。
でも性的な満足は僕が一番だって。

僕も彼女は出来た。 みんな年上で僕をおもちゃみたいに可愛がる。
僕に彼女が出来るのは気にしないけど、他の男とはやるなって言われてる。
女は嫌いじゃないけど、フェラ出来ないから物足りない。
オッパイ吸うのも物足りないし、クンニするのは面倒だし。

でも、彼には内緒だけど、僕は他の男でも素敵な感じならOKで、いろんなたちに喰われまくったりしてる。

あれから10年たって彼とは高校まで一緒だったけど、違う大学に。
相変わらず、週に何回か僕を求めて来る彼は僕の一番の人。

ニューハーフになるのは彼的にNGだそうで。
女装させられるからニューハーフと変わらん気がするんだけど、専用じゃなきゃダメだそうで。

この先どうなるのかなぁ。


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