萌え体験談

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おもちゃ

もう彼女じゃない。でも体は俺のものだ

高2の夏休みに入るちょっと前に、朝実という1つ下の女の子と付き合っていた。
1年の中では目立った存在の1人だった朝実は、確かに整った顔をしていたのだが、
この子が目立っていたのは顔立ちよりも、水泳部特有の引き締まった体のラインと、
何となくヤレそうな匂いのする、色気のある雰囲気のせいだった。

今思えば、これが間違いだった。
「ヤレそうな女」というのは、一歩間違えば「すぐにヤッてしまう女」なのだから。

処女だと言っていた朝実だが、どうも嘘くさかった。
アソコは明らかに開通済みだったし、その他にも細かい部分で「慣れ」を感じた。
本人はわざと下手な振りをしているようだったが、隠しきれていない感じだった。

何度もセックスするうちに、朝実はどんどん本性をあらわしていった。
本人は「あたし先輩に開発されちゃったね。」と言っていたが、
どう考えても開発したのは俺以前の男たちだった。
だいたい、「開発する」なんて言葉を使う女子高生なんて滅多にいない。

うちの学校には合宿所があって、夏は運動部がよく使っていた。
朝実の水泳部も例外ではなく、俺はある夜、そこを訪ねた。
いつもは朝実が迎えてくれるのだが、その日はだいぶ早く着いてしまい、
まだ夕暮れ時だった。部室に行ったが、朝実はいなかった。
時間をつぶすために、広い合宿所をぶらぶらと歩いた。
すると、その日は使われていない部屋の方から、物音と人の声が聞こえた。

静かに近寄って、部屋の中の様子を窺った…やっている。
女は激しく突かれているようで、それに合わせて
「あっ!あっ!あっ!あっ!」と声を上げている。
やがて男が「ううっ!」とうめき、静かになった。

誰だか知らないけど頑張ってるなあ…などと思っていた俺だったが、
次の瞬間に凍り付いた。
「はぁ…やっぱヒロくんのおちんちん、すごく気持ちいいね。」
朝実の声だった。

「やっぱ」って何だよ?「ヒロくん」って誰だよ?
あまりのショックに俺は立ちつくした。
この中にいるのは…朝実?違う…違う…違う…そんな風に呆然としていると、
「うるせえよマンコマシーン。」という男の声がした。聞き覚えはない。
「ひどーい!なにそれー!もうしてあげない…あっ!」
ちょっと怒ったその声も、感じたときに上げるその声も、やはり朝実の声だった。

「何だよやっぱりマンコ触られると気持ちいいんじゃねえかよ。」と、男の責める声。
「いやっ…あっ…」と言いながら、朝実は身をよじっているのだろうか。
グチャグチャという音が聞こえてくる。朝実のマンコがかき回される音だ。
「またイッちゃうんだろ??彼氏じゃない俺にイカされるんだろ??」
「いや、いや、いや、あっ、あっ!あああっ!……ああっ…」
男の指で朝実は簡単に達してしまった。俺は勃起が止まらない。
たまらず、自分のものをしごき始めた。

「くわえてくれよ。」と男が言うと、ピチャピチャと音がした。
「なあ、俺と付き合えよ。いいだろ?いつもヤッてるんだしさ。」
いつも?いつもなのか?朝実はこいつにいつも体を許してるのか?
「ダメー。だって先輩が好きだもん。」
朝実…えらいぞ…でもフェラしながらそういうこと言うなよ…

「んーだよー。いいじゃんかよー。俺のチンコくわえてるだろお前。」
「んー、ヒロくんのは気持ちいいからねー。ほーら、気持ちいいですね?。」
朝実はチンコに語りかけている。俺は、朝実が自分のチンコに語りかけながら
口と手でしごいてくれているところを想像していた。

「俺の方が気持ちいいんだろ?だったら俺と付き合えよ。」男は食い下がる。
「んー、先輩との気持ちよさは別なの。好きな人とのエッチは別。特別なの。」
他の状況で聞いたら、こんなに嬉しい言葉はない。でも、今聞いても…

「何だよ!俺はセックスだけかよ!何でなんだよ!」男は朝実に詰め寄り、
「マンコ開けよ!」と命令した。
朝実が動く音がして、しばらくすると「ああっ…」という声が聞こえた。
ゴムを付けた男が、朝実に挿入したのだろうか。
男はさらに、朝実をなじる。

「チンコ入れてるじゃねえかよ!」
「キスもされてるじゃねえかよ!」
「お前のマンコの中で俺が精子出してるじゃねえかよ!ゴム付けてっけど!」
「いっつも俺にイカされてるじゃねえかよ!」
「セックスしたいんだろ?したいんだろ?俺としたいんだろ?」

この男、ガキだ…っていうか何だよその「ゴム付けてっけど!」ってのは。
ちょっと男がかわいそうかも、などと思ったり、
朝実はずいぶんひどい女だ…とも思った。
そして何より、「見たい!」と思った。
俺は静かに扉を開けた。

朝実は屈曲位で貫かれていた。
朝実の尻と男の尻が、重なっては離れていく。
しかし、その中心には杭のように太い棒が、しっかりと朝実を捕らえている。
朝実の穴からは白濁した汁が流れていた。
精子?かと思ったが、ゴムは付いている。
…ということはあれは朝実の本気汁だ。
朝実は本当にこの男の体に感じ入っているのだ。
そう思うと、いっそう激しく勃起して、そのまま射精した。

朝実はすでに軽くイカされているようだったが、男の腰は止まらない。
しばらくして、体位を変えようとした男がチンコを朝実から抜き去った。
…でかい。長くて太く、とにかくカリが大きい。
「横に広がりまくってみました」的なカリ高チンコが、再び朝実を貫いていく。
俺はすぐさま勃起した。

「あんなのに朝実はやられてるのか…」
貫かれ、突き動かされ、喘ぐ朝実はやはり綺麗だった。

セックスってすごい。
少なくともヤッている最中は、その女はヤッている男のものだ。
男は自らの性器で女を征服し、所有しているのだ。
今、朝実の持ち主は、巨大なチンコで朝実を下から突き上げて倒しているこの男であって、
その様子を扉の隙間から覗きながら、2度目の精子を噴き出している俺ではないのだ。

朝実はガクガクと体を震わせている。
正確には、そうさせられている。
快感と突き上げの激しさとで、朝実はおもちゃのように揺れていた。

男は朝実を四つん這いにした。
朝実の顔が、こっちを向いた。
男はなかなか入れず、入り口をかき回している。
「もう…早く入れてよう…」と朝実が振り返る。
男はニヤッと笑うと、
「俺のこと好きって言え。」と言った。
朝実はためらわずに、
「…ヒロくん大好き。」と言った。
男は満足そうに突き入れる。
振り返った朝実の顔は、嬉々としてそれを受け入れていた。
心まで奪われたのか?と俺はショックだったが、
それでも再びの勃起は収まらなかった。

男のストロークは長く、速い。
一突きごとに、朝実が征服されていく気がした。
もうすっかり体を奪われているのだが、さらにそう思わせるような腰の動きだった。
朝実はがっくりと上体を突っ伏し、尻だけを突き上げていた。
もう何度も達してしまったのだろう、朝実の反応は鈍くなっていた。

すると男が「イキそうだイキそうだイキそうだ!」と言った。
その瞬間、朝実はガバッと起きあがると、体を反転させて男のチンコに食らいついた。
男は、ゴムを投げ捨てた。

「んなあっ!」と言いながら男は口内に出した…と思いきや、
途中でチンコが引き抜かれ、朝実の顔に精子が降りかかった。
後ろからなのでよく見えないが、おそらくそうなのだろう。

「ああ…口内&顔射達成ってか…」と男は満足そうに朝実の顔を眺めている。
朝実は、出されたばかりのチンコをフェラして綺麗にしているようだ。
男は綺麗になったチンコを引き抜き、
朝実の顔にかかった精子をチンコでなすりつけている。
そしてまた朝実の口にチンコを運び、朝実はそれを綺麗にする。

こいつらは何回セックスしたんだろう?
よっぽど回数を重ねていなければ、こんなことはしないだろう。
いったいいつから?何回?どうして俺と付き合っている?
俺と付き合う前からなのか?後なのか?昨日は?一昨日は?
そんな思いに取り憑かれながら、俺は3回目の精を放った。
そして、静かにその場を去った。

外に出ると、今見た物がまるで嘘のように静かだった。
夜の闇が全てを覆って、全てのものが「何も見ていない」と言っているようだった。
でも、確かに朝実は他の男に抱かれて、
しかも俺とのセックスよりも満足しているのだった。

離れたところから見ていると、朝実が先に出てきてシャワー室の方に向かった。
ヒロという男もしばらくしてから出てきて、シャワー室に向かった。
シャワーを浴びた朝実が、水泳部の部屋に戻ったのは、
いつも俺が朝実を訪ねる時間の5分前だった。
俺はしばらく迷ったが、意を決して朝実のところへ行った。

俺を見た朝実は、かわいらしく微笑んで
「えへへ、先輩、今日も来てくれたんだ。嬉しいな。」と言って出てきた。
…女って怖い。まだたった16なのに。それとも朝実が特別なのか。
今思うと、きっと特別だったんだろう。
朝実とヒロという男のセックスも、今見ればもっと稚拙だったのだろう。
でも、そのときはとんでもないものに見えていた。

さっきの朝実と今の朝実、そのギャップに俺は打ちのめされていた。
「どうしたの先輩?疲れてます?」と尋ねる朝実の言葉を、
頭の中で「疲れる→突かれる→突かれる朝実」と連想してしまい、
慌てて頭を現実に引き戻そうとした。

コンビニまで行ってジュースを買い、
夜の道を歩いて笑う朝実。やっぱり魅力的な子だと思う。
でも、俺は笑えなかった。顔は笑おうとしていたかもしれないが、引きつっていただろう。
朝実はそれを見逃さなかった。

「先輩、今日は変ですよ?ずっと黙ってるし、何か緊張してるみたいだし。」
「そんなことないよ…」
「そんなことありますー。じゃあさっき私、何て言いましたか?」
「え…あ…ジュースうまいね、って…?」
「ちがいますー!ほらやっぱり聞いてないじゃん!あー愛されてない、愛されてないなぁー!」
こっちの気を引こうとする朝実の態度はかわいい。
色っぽい見た目の子が、そういうかわいいことをするのだから余計にかわいい。
でも、どうしろと?お前さっきまで抱かれてたじゃん!精子かけられてたじゃん!
俺は何も言えなかった。

「ふっふーん。私、わかっちゃったかなー。先輩の考えてること。」朝実が得意気な顔でそう言った。
「じゃ、あっち行きましょう。」と言って、俺の手を引いて公園に連れ込んだ。
明かりの届かない隅に行くと、朝実は俺の腕の中に割り込んできた。いい匂いがする。
「先輩ってばえっちですねー。さっきっからそういうことばっかり考えてたんでしょー?」
そう言って上目遣いで俺を見上げる朝実は、とても綺麗に見えた。
その推測は確かに正解だし、お前のことを考えていたわけだけど、相手が俺じゃないんだよ…
そんなことを言えるはずもなく、俺はそのまま朝実にキスされていた。

歯磨き粉だかマウスウォッシュだかの味がする。さっきのジュースの味もする。
でも、この口はさっきまで男に好き放題されていて、
精子まで吐き出されてしまっていたのだ。
そう思うと、キスなんかしたくないような気もしたが、
「汚された朝実」という変な快感が沸き上がり、俺は朝実の唇を貪った。

「んんん…先輩…私やっぱり正解でしたね?今日は激しいんですね…」と、朝実が恥ずかしそうにしている。
「先輩がすごいんで、ちょっとびっくりしちゃいました…」という目は潤んでいるような気がした。
「やりてえ。」その目を見ていると、俺はもう我慢できなかった。
「え?」朝実は目が点になっている。
「朝実の中にチンコ入れてえ。」もうかまわない。いつもと違う言葉を使った。
「え?え?せ、先輩どうしたの?」突然の俺の変化に、朝実は焦りだした。
「いいから来いよ。俺もう我慢できねえ。」そう言って、今度は俺が朝実の手を引いた。

公園のトイレに朝実を連れ込むと、一気にジャージとパンツを引き下ろした。
「え!先輩!ダメダメダメ!今日はダメだよう!」と言って抵抗する朝実を無視して、指を入れる。
さっきのキスでまた濡れた朝実は、指の侵入をくい止められない。
いつもよりさらに緩くなったマンコをかき回すと、すぐにグジュグジュという音がし始めた。
朝実に後ろを向かせると、そのまま立ちバックで生で突き入れた。

緩い…あの大きなものに拡げられた朝実の膣は、締め付けが弱い感じがした。
激しく突きながら、「しょうがねえよな…あんなの入れられちゃ」と思っていた。
このとき、無性に朝実のマンコを舐めたくなった。
散々突きまくられたマンコを味わいたくなったのだ。

朝実から引き抜くと、俺はしゃがんで股間に顔を埋めた。
中まできちんと洗ったのだろう。マンコは綺麗だった。
それでも若干ゴムの匂いが残っているような気がした。
それを嗅ぎ取った俺はさらに興奮が高まり、
いつもとは比べ物にならない勢いで朝実を舐め回し、
初めて舌でイカせてしまうことになった。

「先輩…今日どうしたんですか…おかしいですよ…」
「お前のせいだ。」俺はついに踏み込んでしまった。
「私…がどうかしたんですか。」朝実の顔色がちょっとだけ変わった気がした。
俺は朝実に挿入すると、耳元でこう囁いた。
「お前がされるの、さっき見た。」
朝実はまさに愕然とした表情でこっちを見た。
俺は無表情のまま、朝実の奥の奥まで腰を進めた。

朝実は何も言わない。
俺も何も言わない。
ただ、体だけがつながっている。
でも、心はもう離れている。
沈黙を破ったのは俺だった。
「口でしてくれ。」
朝実は、自分の愛液で濡れたチンコを、嫌がりもせずにくわえてくれた。
「出すから飲めよ。」俺は無表情のままそう言った。

激しくされなくても、すぐに出てしまった。
朝実はそのまま飲み干した。
朝実の両頬を掴み、顔を上げさせた。
「お前の顔とマンコは失いたくない。」俺は何を言ってるのだろう?
「でも俺は多分、お前のこと許せない。」全くわけがわからない。

「私が好きなのは先輩ですよ…」
朝実は涙ぐんでいる。だが、俺は冷たく言い放った。
「でもさっきしてただろ。」
「…もうしません。」
朝実の言葉には感情がこもっていた。少なくともそう聞こえた。
だが、俺は自分でも不思議なほど冷たい男になっていた。

「でも許せないよ。」
「…どうしたらいいですか。」朝実はとにかく困っている。
「俺はお前とセックスする。でもお前はもう他の男とはするな。」
理不尽すぎる。自分で言っていてもそう思った。でも、抑えることはできなかった。

心配そうにこっちを見ていた朝実が、
「…じゃあ、まだ付き合ってくれるんですか。」と尋ねるが、俺は身勝手な答えを繰り返した。
「もう彼女じゃない。でも体は俺のものだ。」
「…そんなの勝手です。」
「じゃあさっきセックスしてたの誰だよ。お前だろ。お前は俺を裏切ったんだろ。償えよ。」
「…わかりました。でも、でも!」
「でも何だよ。」
「私は、先輩の彼女だって思ってます。」
「…好きにしろよ。」

変態のくせに傲慢。
あのときの自分はどうかしていた。
何で朝実があそこまで自分に固執したのかわからない。
この後、朝実をたびたび呼びだしては抱いていた。
求められるたびに嬉しそうにやって来る朝実を見ていると
良心の呵責に耐えられなくなり、すぐに関係の終了を言い渡したが、
その後に誘惑され、またあっさりと抱いてしまうことがしょっちゅうだった。

ヒロというあの男は、水泳部の3年生だった。
あの後も朝実と関係があったかどうかは知らない。
朝実は否定しているし、校内で俺を見ると常にガンを飛ばしまくりの男だったので、
もしかしたら本当に何もなかったのかもしれない。

お尻が大きいエロエロOLのN子のアナルに挿入した

HなN子
HなN子とのまたまたお話です。
この前の休みの前の夜、N子とふたりでホテルに行きました。
今までとは違いますが、実はN子が生理になってしまったからです。

最近は生理前で中出ししまくりでした。
さすがに生理ではいろいろとありますので今回はホテルにしました。
N子の服装はまたまたパッツンパッツンのパンツスーツです。
相変わらずお尻は大きく今にも食べたいくらいです。

早速ホテルにはいりまずはシャワーを浴びることに。
当然二人で一緒にですが、N子がパンツスーツを脱いだときには今日の下着は生理用のものでした。
N子の生理は4日目でもうすぐおわるとのことでした。

さてシャワーではまずお互いの身体をあらい、N子が僕のちんちんに手をあてました。
ソープをつけ両手で丁寧にちんちんをあらいます。
手コキに近い洗い方なのでこれは気持ちよくてたまりません。

僕「N子の洗い方やらしいよ、これでも気持ちよすぎだよ。今までいつもこんな風に洗ってたの?」
N子「今までも洗ってあげたよ。だってこれから私が気持ちよくなるためにおちんちんだから一生懸命に洗うの。」

N子はそういいながら洗い、洗い終わるとちんちんにしゃぶりつきました。
「じゅるる、じゅぼぼ、じゅるじゅる」
N子のフェラの音はただでさえ大きいのにお風呂の中ではさらにおおきくなりいやらしくなります。
N子は5分くらい舐めた後に「ベッドでしよ」といい二人でベッドに行きました。
今回は生理なのでさすがにクンニや指入れはできずですが、N子はお尻の穴にいれたいといいます。
ぼくはN子のお尻にローションをたっぷり塗りました。

N子は気持ちいいらしくあんあん言ってます。
塗り終わった後に今度は僕のちんちんにゴムをつけます。
ゴムをつけるときにN子は自分の口にゴムを咥えました。
そしてそのままフェラチオするように口でゴムを僕のちんちんにつけました。
手をほとんど使わずにつけてしまったN子はやらしすぎです。

そしてついにきました。
N子の初アナル挿入です。
N子をバックスタイルにし、大きなお尻にちんちんをあてながらアナルに近づけます。
N子は左手でお尻の穴を少しでも広げてます。

僕「N子、お尻の穴にいれてみるよ。」
N子「うん、入れて。やさしくいれてね」

N子のアナルにゆっくりいれました。
どんどん入れていくとN子は「あん、あっー!あん」狂ったように喘ぎます。
アナルにすんなりはいるようになり、僕は後ろから突きまくります。
N子のアナルの締め付けがよくたまらない快感です。
N子も「あひぃ!あんあん、あぁん。いい、いいよ?!お尻の穴気持ちいい。あなたのおちんちん気持ちいい!」と叫びます。

N子のアナルを10分ほど突いた後に、N子は「ねぇおまんこにもちょうだい」といいました。
お尻から抜いたちんちんをおまんこにいれようとしたら、N子はとんでもないことをいいました。

N子「お尻にもいれながらちんちんおまんこにほしい」

こういってN子はホテルにあるおもちゃが入っているボックスをみました。
どうやらN子はおもちゃがほしいようです。
N子の頼みならということもあり、極太のバイブを買いました。
そしてそのバイブにゴムをつけN子のアナルにいれました。

僕はその後にN子のおまんこに挿入しました。

N子「あぁー!きもちいいー!おちんちん気持ちいいし、お尻もきもちいいー!やばいよ?、おかしくなっちゃうよ!」
僕「いいよ、N子おかしくなっていいよ。気持ちいいの?」
N子「きもちいい!あたしのおまんことお尻がいいの!」

N子は絶叫です。
そして僕がイくときには
僕「N子いくよ、今日はどこにほしいの?」
N子「いいよ、出して!あたしの顔にたくさんかけて!白い精子をいっぱいかけて!」
僕「あぁいくいくいく!いくよ?!」
N子「あぁ!あんあんあんあん!いって!わたしのおまんこでいってかけてー!あぁぁぁぁぁっぁん!」

僕はちんちんを抜きゴムを外してN子の顔にかけました。
N子の口周りにたくさんの精子がとびちりました。
N子は僕のちんちんを握り、手コキをして搾り出します。
そのあとにちんちんを口に咥えフェらをしました。

N子のお尻からはバイブは外れ、おまんこのまわりは生理の血で赤くなってました。
N子は満足げでした。
このあとN子のおまんこに2回戦をしてまた顔にかけました。
ほんとうにN子はHな女です。

ちなみにN子の名前は「な○子」と言います。
みなさんもHな「な○こ」で気持ちよくなってください。

女友達を襲ったら股間を蹴られて、お詫びに手コキして貰った

この間飲み会の帰りに俺とK弥とY美はアパートの方向が一緒だからタクシーで
帰ったんだ、でK弥が「もう少し飲まないか」と聞いたらY美が「ウチで飲んでく?」
とうれしい言葉、アパート着いてからウイスキー飲んだりして仕事の話やエロ話で
盛り上がった、1時間半も飲んだ時K弥のケータイが鳴って彼女からだから帰ると
言い出した、Y美の部屋で飲むのは何回かあったから俺は後少し飲んでから帰る
積もりだった、それから2人で飲んでいる内に強烈な眠気が襲ってきてごろりと
横になった

横になったらY美が「こら!ここで寝るな」なんて言うけどボヤッとして「ごめん
少しだけだから」と言ってる内に寝てしまったんだな、しばらく経ってから小便し
たくなって目が覚めたら部屋の電気は消えていてY美は隣の部屋で寝ているようだった
俺にはタオルケットが掛けられていて「あ、このまま寝ててもいいのかな」と思ったが
小便してから寝るかと思い、終わってから横になったけど隣が気になるじゃないか
そっとのぞいてみたらベッドで寝ている様だったのでゆっくりと近づいていった
暗がりの中にY美のシルエットが柔らかく映る、何かすごいドキドキして近づいた

Y美はぐっすりと寝ているようだったから俺は大胆な行動に出てしまった、Y美の
胸に触ってみた、柔らかくて弾力があってずっと触っていたかった、ゆっくりと
手をすべらせてフトモモと尻を触った、何かいけないと思いつつも触るのに夢中に
なっていたら勃ってきてムラムラしてきて思わず抱きしめた、「えっ?何、ヤダ
誰よヤメてよ」ともみ合いになってしまった、頭は真っ白、俺は犯罪者だヤバイと
頭をよぎるが離れられなくて「ごめん、あの」と言って腰を浮かせた時にY美の
膝が俺の股間に突き刺さった・・・・・言葉にならない痛みで立ち上がったら「ふざ
けるな」ともう一発蹴られた、ベッドの脇にうずくまる俺、情け無いカッコでうめく

ベッドの上でハアハアと息してY美が仁王立ちして見下ろしている、「もう信じ
らんない、いきなり何よ」と怒りモードだが股間の痛みで声にならない、「うぐぐぐ」
とうめくだけの俺、少しずつ痛みが引いてきたような気がするけど怒りが怖くて
時間稼ぎの演技をする事20分も経った頃、Y美が「もうバカなんだから、大丈夫」
と聞いてきたが「いや俺が悪いんだし・・・うっっ痛っ、ごめん痛み引いてきたら帰る
からあと少しだけ休ませて」と言って横になった、マジ痛いんだよ、バカな事したと
思ってうなっていたらY美が「そんなに痛いの」と心配そうな顔して聞いてきた

実際ズキッとした鈍い痛みで苦しかったが「さっきまでは勃っていたけど、痛くて
ダメになったかも」と言ったら、「そんなに強く蹴ってないでしょ」と言ってくる
「えっ、おれもうダメだよ、見ろよこれ」と言ったら「バカ、見せるな」と言いつつも
俺の近くに来て股間を見つめてきた、俺も「ホラ見てみろ」と言ってGパンを脱いだ
「パンツの上からじゃ分からないだろ」と言って一気に下げて見せた、「もう!ヤダ」と
言いつつも目がくぎ付けになっている、でもピクリともしないんだな、「Y美に見られ
てるのにダメだなんて、はあ?」とため息をついたら「えっウソ、マジだめになったの」と
言うから「Y美が触ってくれたら直るかも」と言ってしまった

自分でも思い切った事言ってしまったと思ったが、Y美は俺の股間をじっくりと
見つめていたが、何て事かなホントにピクリともしない、Y美は「えっ?マジ私に
見られてるのにダメなの、それに潰れちゃったの」と言う、恥ずかしいんだが俺は
仮性包茎の上、かなりモノが小さいのだ「あっ・・違う・・あの俺さ・・・・・・
はあ?ああもう何でこんなカッコ悪いかな、俺包茎だし小さいから・・ゴメン」と
訳も分からず謝ってしまった、Y美はアッて顔をして「だいじょうぶだよ、ちゃんと
出来るんでしょ」と言ってきた

「そりゃ出来るけど、でもこれからはどうかな」と言ってみた、暗い部屋の中で
だんだん目が慣れてきたのかY美の顔がハッキリと見えるようになってきた、俺の
股間をジッと見つめている顔は好奇心でイッパイて感じだった「あのさ・・包茎の
見たのって初めてだよ・・・何か・・かわいい」と言われた、もうショックだよ
「そりゃ俺のは・・ああもう」と思った瞬間、Y美が俺のモノにゆっくりと手を
伸ばし始めた、そろそろと近づいてきたY美の親指と人差し指が俺のチンポの先を
つまんだ

「そりゃ出来るけど、でもこれからはどうかな」と言ってみた、暗い部屋の中で
だんだん目が慣れてきたのかY美の顔がハッキリと見えるようになってきた、俺の
股間をジッと見つめている顔は好奇心でイッパイて感じだった「あのさ・・包茎の
見たのって初めてだよ・・・何か・・かわいい」と言われた、もうショックだよ
「そりゃ俺のは・・ああもう」と思った瞬間、Y美が俺のモノにゆっくりと手を
伸ばし始めた、そろそろと近づいてきたY美の親指と人差し指が俺のチンポの先を
つまんだ

Y美はつまんだチンポをクリクリてな感じでひねりをくわえた、ズキッとした
痛みで思わず「痛いっ」と言ったら「ゴメン、まだ痛い?」と言いつつも離す
気配は無い、もう心臓がドキドキして身体は固まってしまうしされるがままてな
感じになってきた、Y美の長くてしなやかな指が皮の先っぽの方をつまんだと
思ったら亀頭を剥き出しにした

Y美がくすっと笑った様な気がした「ちゃんと剥けるじゃない」と言って剥いたり
戻したりしている、俺はいたたまれなくなってきて「おもちゃにするなよ」と言っ
たが「ダメよ、私に襲い掛かったくせに」と切りかえされた、完全に主導権はY美の
手に握られてしまった「勃たないね、触ってあげてるんだよ何で」とY美は根元まで
剥いてチンポをプルプルと左右に振ったりしている、だんだん気持ち良くなってきて
少しずつ大きくなってきたのを見て「あっ大丈夫だよ、ホラ大きくなってきたよ」と
Y美が嬉しそうな顔をして俺の顔を見つめた、スゴイかわいい顔をしていた

股間の痛みも引いてきてチンポはビンビンになってきた「ふう、もう大丈夫だね」
とY美はまた俺の股間に目を移した「包茎とか気にしなくてもいいじゃないの
ちゃんと剥けてるし大きくなるし大丈夫よ」とか言われるんだけど慰めにもならない
てーの、「どうせお前の付き合ってきた男はいいモノ持っていたんだろ」と言ったら
「ん?うふふ」と含み笑い、何か悔しいのと襲い掛かって失敗した無念さで「ここまで
おもちゃにしたんだから最後までしてよ」と思い切って言ってみた

Y美は「え?いやよ」と言うけど顔は笑っているし目つきがエロくなってきている
「勃つけど使えるかどうかは別だよ、逝けなくなったかもしれないし」と言うと
「そうだよね、使えなかったら惨めだよね」と何かグサッとえぐるような事を言い
ながら俺の隣に座るとカチカチのチンポをしごき始めた「カタイね」と言いながら
しごかれていると快感が襲ってくる、ハアハアハアと息が荒くなってくるとY美は
亀頭の先を爪の先でスーっとなぞるようにすると裏筋に滑らせて刺激を与えてくる
と俺の反応を愉しむ様にいじくりまわしてくる

Y美が「まだ逝きそうにない?」と聞いてくる「ハアハア、逝きそうだけどまだ
痛みが残っているのかな」と答えると「んふ、待ってて」と言って亀頭の上に
たっぷりと唾を垂らしてきた、Y美はグチュグチュと音を立ててしごき始めると
だんだんしごくスピードを上げてきた、亀頭の先から根元まで快感でどうにもなら
なくなってきて「うあっY美っ、ああっY美っ逝かせて下さい」と必死に耐えながら
叫ぶと「逝っていいよ、私で逝ってね」と更にしごき上げられると根元から快感と
ともにドピュドピュドピュと射精した「うあぁあっああぁあっ」と叫ぶ俺

身体がビクッビクッと震えてくる俺が逝くのを愉しむ様にY美はチンポをしごき
続ける「うふ逝っちゃったね、気持ち良かったでしょ」と言いながらY美は精液で
グチャグチャになったチンポをいじくりまわす、ピクッピクッと快感が走るたびに
「うはっ、もうダメ」と言うが「ダ?メ、もう少しおもちゃにするんだから」と
離してくれない、襲うつもりが立場は完全に逆転してしまった、「続けて出来るか
試してあげるね」と完全にY美のおもちゃ状態で更に2回抜かれました

2回目は俺もY美にお返しとばかりに迫って何とかHに持ち込みたかったんだ
けど「ダメよ、今日は私が遊ぶんだから」とY美が俺を押し倒してチンポを
いじくりまわす、もう俺はいつの間にか逆らえなくなっていて搾り取られる
て感じでしごかれたり、揉まれたりで逝かされて、小さくなっていくところを
ジッと見られて「へえ包茎てこんな感じで小さくなるんだ」とかムチャクチャ
ヘコまされたりしてると、虐められている事に興奮してきたのか勃ってきて
そこをまた抜かれてしまって気持ち良かった
あれから2週間経って何となく付き合っていると言うか、まだ微妙な関係です
近いうちにY美とHしたいと思っています

液晶テレビを運んだら

3年くらい前かな?
当時は23区外の田舎に住んでいた。
夕方6時くらいに駅から帰宅しようとすると、液晶テレビを持っている女の子が目にとまった。
身長は150ちょいくらいで、顔はもう普通も普通、どこにでもいる大学生って感じでした。

その女の子を見たのは駅のホームで、あー重そうだなーって思いながらスルーしました。
で、駅前のコンビニで立ち読みしてアイスや飲み物を買った。
結構時間は経っていたと思う。
コンビニから外へ出ると、ホームにいた女の子が液晶テレビの箱を地面に置いて途方に暮れた様子で突っ立っていた。

自分も家電を持ち帰った時にその辛さを体験したからなんとなく同情の気持ちがあった。
変なプラスチックの持ち手で痛いんだよね、あれ。
2人がかりなら簡単に運べそうだし、なによりなんかエロい展開になんねーかな、と淡い期待を抱き声をかけた。
ちなみにナンパとかの経験は無く、物凄く緊張ました。

脳内で何度かシュミレーションして、極めてスマートに声をかけたつもりだったが、何を思ったのか第一声を
「すみません、家どのへんですか?」
と声をかけてしまった。
クソメン丸出しである。
女の子は戸惑った表情で「えっ…?」と目を丸くした。
だよね、知らない男からいきなり家を聞かれるなんて怖いよね。
言い訳するようだけど家を聞いたのは、帰る方向が同じだったらいっしょに運びましょう、の前振りとしてのつもりだったのです。

「いや、あの、途中まで一緒なら運ぶの手伝おうかと思ってフヒヒ…」
「えっ、いいんですか!?」
「僕も前にパソコン買った時に重くて、あの、だから方向が同じならお手伝いしますよ、よければですけど、うん」
「お願いますっ!ありがとうございます!」
おお、こんなに挙動不審なのに笑顔で答えてくれた。かわいい。

「じ、じゃあ運びましょうか!」
2人がかりで箱の底を持つ。
20インチ前後の液晶テレビだったので楽勝かと思ったんだけど、あれ意外と重いんだね。
持った瞬間からやべぇ、大見得切ったはいいけどモヤシには辛すぎる、手ぶらで家に帰りたい、って超考えた。

それでも彼女から見れば俺は突如現れた救世主だし、何よりエルメス的展開を期待して運び続けることにした。
途中手の痛さを振り切るように何度か箱を持ち直したが、その度に彼女から
「大丈夫ですか…?」
と心配されて情けない気持ちになった。

途中、軽く世間話をしながら運んだので、なんとなく彼女のスペックが見えてきた。
顔をチラチラ見ながら重さに耐えた。
良く言えば上戸彩っぽい、ほんとに普通のどこにでもいる女の子だ。
身長は150くらいで、服装はツモリチサトのシーズン落ちのブラウスにカーキのショートパンツ、それにレギンス。うん、普通である。
特別美人ではないけれど、可愛らしいと思った。セクロスしてーな、って思った。
その時は名前は聞けなかったが、19歳の浪人生で、最近引っ越してきてテレビを買ったのだという。
浪人生なのに一人暮らしって珍しいなと思ったんだけど普通なんだろうか?

暫く世間話を続けると、どうも彼女はルームシェアをしているらしい。
ルームメイトに手伝ってもらえば良かったのでは?と思ったが、どうやらルームメイトはバイト中らしい。
その時思った。この女、ルームメイトとは言い訳で彼氏と同棲決め込んじゃってるパターンなのではないかと。

「あ、ああ、ルームシェアっすか…いいなー、なんか憧れるなぁ…」
なんて毒にも薬にもならない返事をしたが、内心はルームメイトが男なのか女なのか、そればっかりが気になった。
「あ、この先の交差点の先ですー」
彼女の家はもうすぐだという。
まずい、ろくな会話も出来ていないし良いところをひとつも見せていない。

「あ、このへんで…。本当にありがとうございました!」
こいつ、そんなに俺に家を知られたくないのか…?
家の目の前に着く前に挨拶されてしまった。
軽くショックを受けながら笑顔で、いいえー、困ったときはお互い様、なんてしょーもない事を言ったのを覚えている。

で、お待ちかねの
「後日お礼をしたいんでよければ電話番号でも…」
なーんてことは、ない。
なーんにも、ない。
俺から聞くのもお礼を催促しているようでアレだし、ありがとうございましたー、いいえーって感じで普通に別れた。
エルメスなんていねぇ、また明日からいつもの日常が始まる、そんな事を考えながらひとりで家路を歩いた。

そんなこんなでそれから二ヶ月経った。
時期は梅雨で連日雨で、液晶テレビの女の子の事なんてすっかり忘れて普通に生活していた。

その日は珍しく雨も降らず、俺は駅近くの書店でオナホールを購入し、少し寄り道をして井の頭公園を散歩していた。
前日までは雨だったせいで地面はぬかるんで、ベンチも湿り気を帯びている。
突然「あれっ!?」と声をかけられた。

井の頭公園で液晶テレビの女の子に声かけられた。ルームメイトも一緒。
いせやで焼き鳥食って酒飲んだ。

液晶テレビの子→ひとみ19歳浪人生
上戸彩をブサイクにした感じ。
ルームメイト→名前忘れた。同じく19歳。
M大学。背がかなり高い。ボブで肌白くてかわいい。
正直この2人が友達なんてなんか違和感あるかんじ。
流れで2人の家で飲み直すことになった。

コンビニでたくさん酒かってみんなかなり酔ってる。
おんなのこの部屋いい匂い!
で、俺がトイレに行って用をたしおわった。

そしたらキッチンの換気扇で背の高いほうがタバコを吸っていた。
俺も一緒に吸う。
2人ともかなり酔ってたけど、彼女はべろんべろんで、手見せてーって言って俺の手を握ってきた。

なんか見つめてくるし、目がとろんとしてきてるから、あ、いけるんじゃね?って思った。
で、どちらからともなくキスした。
最初っから舌入れあってすげー勃起しました。
体密着させてるからおっぱいがあたってるううう!

ほんと突然だったから2人とも笑っちゃった。
すると彼女が
「あの子(ひとみ)キスしたことないんだよ」
って言ってきた。
へー、意外だね、モテそうなのにって返した。
で、部屋に戻る。

ひとみさん「さっきの聞こえてるよー」
僕たち平謝り。ごめんごめんって。
背高いほう「でもこのままだと一生キスできないんじゃない?」
どうやらひとみさんはかなり奥手で男とまともに話せないらしい。
そんなふうには見えないし、俺とは普通に話してたのに。
男って見られてないのか。

やりまんと処女がこの部屋におる!とか考えてた。
すると背の高いほう
「他人がキスするのは見たことある?」
案の定ひとみさんはない、と。
俺もまじまじとはない。

じゃー見ててー、と背の高いほう。
キッチンでしてたの気づいてたんでしょー?だって
ひとみさんはうん、気づいてた。見たい見たい。とノリノリである。
人前でキスとか恥ずかしかったけど、背の高いほうと再びキス。
カチンカチンになった。

で、なんか流れでひとみ女史と俺がキスすればいいじゃんみたいな話になった。
ひとみさんはえー、って感じだったけど
俺も酔って気が大きくなってたんで
なんでよー、断るなんて失礼でしょ!みたいな風に軽く迫った。
で、ちょっとだけ唇触れるくらいですることになった。
なんてエロゲって思った。

ひとみさんすげー顔真っ赤。酔ってるだけかも?
さっきべろちゅーしたこともあり我慢できなくなって、少し舌をつんつんってしてみた。
するとなんと彼女からがっつり舌を入れ返してきた!
ジーンズの股間がかち●こちんです。
背の高いほうが俺の股間の膨らみに気づいた。

これこのままだとつらいでしょーww
って言うもんだから、うん、出したいwwwって答えた。
俺きめぇ。
ひとみは男のひとのアレ見たことないんだからせっかくだからこの機会に見てみたらー?と背の高いほう。
やっぱりひとみはうーん、と渋っていたが
背の高いほうが「助けてくれた恩人でしょー?」
と言うと、じゃあちょっとだけ…と!
人助けしてよかったー!!

ちゃんと脱ぐ途中で見栄剥きして、2人に見せた。
蛍光灯の下だし、なんだか物凄く恥ずかしくなってしまいました。
ひとみさんは両手で顔を抑えて、指の隙間から目を丸くして見てる感じ。かわええ。

背の高いほうが
「つんつん♪」とか言いながらほんとにつんつんしてきた。
まさか触られると思ってなかったし、びっくりしたけどなんかすっごく興奮した事を覚えてます。
で、ひとみさんですが今度は促されることなく自主的につんつんしてきました!

2人からつんつん、って遊ばれてはずかしいぃぃってなっちゃいました。
つんつん遊びから徐々にエスカレートしていき、皮を途中まで戻されたり袋を伸ばされたり完全におもちゃにされた(主に背の高いほうに)

明るい蛍光灯の下だから、触ってる様子とか表情とかがはっきり見えてやばかった。
ひとみさんはまだ遠慮してるのかしっかり触る様子ではなくつつーって触る感じで、それがくすぐったくて逆に気持ち良かったれす。。

背の高いほうが急に息をふっとかけてきた。
それに続いてひとみさんもふーって息をふきかけて、2人でキャッキャしておる。
たまに「どう?」って聞かれるけど語彙の無い僕は
「やばーい…」とかしか言えなくてキモさ全開。

息をふーっとしているうちに2人の顔が近づいてきて、ふともものあたりに髪の毛がさわさわさわ…ってなってやばすです。
どっちでもいいから押し倒したい!
すると背の高いほうがほんの少しだけカリじゃないとこ、なんて言うんだろう?茎?をペロッと舐めてきゃーって笑いました。

なんておさせさんなのでしょう、と思ったけれど顔は白くてかわいいしもう出したくなっちゃいました。
そんな事を考えると以心伝心、背の高いほうが
「そろそろ出したいよねー?」
とにやにやしながら聞いてきた。
世に言う小悪魔ってこういうひとなのかなぁ。

「うん、正直…ww手で?」
って質問した。
フ●ラして貰えることを期待しつつ。
背の高いほうは
「えー、エッチはしないよーwww」
だって。
いやいや、そういう事じゃなくてこちらが問題にしているのは手コキかフ●ラかどちらなのかであって…。
セクロスさせてくれるのであればそれが一番なんだけどそれは無理っぽいなー、ってなんとなくわかってた。
なんか2人ともキャッキャしててセクロスするってムードでもないし。

そんなやりとりをしていたら、いつのまにか背の高いほうは完全に手コキしている状態になってました。
もうこの時点で限界なのれす…。
見て見て!と背の高いほうはひとみさんに間近で見る事を促す。
髪の毛が先っちょにふわっと触れて気持ちええ…。

背の高いほうが手コキを一旦やめて、顔を近づけて「あむっ」って言いながら横から咥えてきました。
本当に「あむっ」って口で言ってた。かーわゆす。
ひとみさんは何もしないで見てました。超間近で。
見かねた長身ガールが
「ひとみも手伝ってww恩人でしょwww」
とナイスなアシスト。
「えー、○○(長身ガールの名前、忘れた)みたいに舐めるの?」

うんうん、舐めてくれ!って思ってたけど長身ガールの答えは
「それはひとみに任せるww」
って。
しっかり最後までアシストしてくれよーう!
相変わらず長身ガールはしっかり咥えることなく少しぺろっとしたり横から少しぱくっとしてみたり。
そこでひとみさん
「えーっと…舐めたほうがいいですか…?」

「う、うん、大丈夫だったらお願い…フヒヒwww」
「うー…じゃあ…」
ひとみさん、髪を片方の耳にかけながら先っぽに唇をつけてきました!
今まで先っぽに触られていなかったので、待ってました!って感じです。
背の高いほうは離れて、嬉しそうな驚き顔って言うの?そんな表情をしていました。
うぅ、2人同時が良かったよぅ…。

ぱくっ、て咥える感じじゃなくて、唇をあててる感じです。
そしてちょっとだけ舌でさわさわ…って感じで。
これだけでもじゅうぶん気持ちいいんだけど、やっぱりすっぽり咥えてほしい!
そう思って頭を撫でながら、少しずつ頭を下げさせて誘導しました。

だんだん頭を下げさせると、最初はちょっと歯にあたっていたがひとみさんも顎を開きはじめました。
おにんにんの半分くらいまでぱっくり口に入っちゃいました!
あったかいwww

今日初めておにんにんを見たひとみさん、もちろん頭を上下させるような感じではなく
咥えながら舌でれろれろ…ってする感じです。
耳に髪をかけるポーズをとりながら一生懸命…。あらいいですね?。
だいぶ長いあいだ弄ばれたのと、俺が根っからの候なので出そうになって
「そろそろ出そうだけどどうしよっか…?」
って聞きました。

「え…ひっひゅあう…?(え…ティッシュある…?)」
ええええ…口の中じゃないんだぁ…たかゆきぃ。。
すると彼女は咥えていたものを放し、ティッシュをざっざっ、と手にとりました。
おにんにんの前でティッシュを広げています。

いやいやwwそこで待たれても出ねぇよwww
って思っていたところ長身ガールが
「最後手でやってあげてーww」
って言ってひとみさんの手首を掴んで手コキ誘導してくれました。
4?5ストロークでフィニッシュ。出ました。
目の前のティッシュにポタッポタッと落ちて行く分身。
飛ばない体質なんですよ。

初めて見る射精の瞬間に、ひとみさんはもう顔真っ赤にして笑っちゃってます。
なにがそんなにおかしいのか…。
背の高いほうもうふふふって笑っていたので、とりあえず俺も笑っておくことにしました。
ひとみさんは「はwずwかしwいwww」
とか言ってなんだか可愛らしいです。
俺もこの状況がかなり異様なものだな、と今更ながら気づいたので笑いながら早々にパンツを穿きました。

で、高いテンションのまま酒をまた飲む。
「はじめて見たwww」とか
「こんなにまじまじと見られたのはじめてwwww」とか…
なぜかフ●ラしたことの話題よりも射精の瞬間云々のほうへ話題がシフトしていました。

その後も暫く飲んでいたんだけど、同じような展開には発展せず…!残念っ…!
番号、アドレスを交換して朝方にその家を後にしました。
帰り際、ふと部屋の隅に目を移すとあの時に運んだ液晶テレビが鎮座しておられた。
感慨深い。
またこんなおいしい思いができれば、って考えて過ごしていたけれど、暫くして携帯を紛失。
そして新しく彼女ができたってこともありそれ以来2人に会っていません。
家はわかっているんだけど、向うからも連絡は来ていないし
3人にとって秘密の思い出で終わらせておくのがベストかと思いました。

ロリコン男との攻防

今のうちに過去の修羅場を投下

当時は結構大騒ぎになったので知っている人もいるかも。
特定されたら即あぼーんします。

登場人物
俺:ガテン系
彼子:田舎娘、ロリ
間男:インテリ、サングラス、ロリコン

俺と彼子の出会いはお持ち帰りww
意識のなかった彼子を自宅に連れ込んでいただいた。

で、なし崩し的に付き合いを始めたんだが、彼子を狙うストーカーが
いることが判明。気付いたら俺もトラブルに巻き込まれていた。

正直、相手が悪すぎた。俺たちはあらゆる手段で追い詰められた。
俺も彼子ももはや抵抗する気力すらなくなっていた。そして、奴は
最後に卑劣な手段を使った。

金だ

諭吉さんを20人ちらつかされた俺はあっさり陥落。奴の「こころ
ばかりのお礼だとっておきたまえ」という気持ち悪い言葉が
今でも耳から離れない。

彼子を守れず、売ってしまった俺は、自分の不甲斐なさを思い知ら
され、帰る道中泣いていた。そして、気付けば万札を握り締めて
ほくほく顔でアニメイトに向かっていた。

寝取られ編―完―

次回は寝取り返し編です。

最悪な形で彼子を寝取られた俺は、そのまま引き下がるわけ
ではなかった。

奇襲をかけて彼子を奪い返そうと決意し、間男の家に近付き、
様子を伺った。しかし、俺はそこで驚愕の光景を目にする。
彼子にいたずらするために間男が用意していた大人のおもちゃが
暴走を始めていた。

やめて!もうやめて!
おねがい!!!!

彼子の悲痛な叫び声がこだましていた。

俺の出番だ!
すかさず俺は間男の前で彼子と69を始めた。
あっけに取られる間男の前で、俺はその体制のまま逃げ去った。

寝取り返し編―完―

次回は熱闘編「早撃ちマックVS大砲」?それともその大砲で
私と勝負するかね??をお送りします。

お送りしなくていいです…

特定したよ
パ○ーだろ?

さよなら
バルス!!!!

早く夏休み終わらんかねえ

強欲元妻 完全版

養育費でモヤモヤしています。
リック 2009年8月26日23:47

はじめまして投稿します。リックといいます。
5年前に離婚し、今は母親一人で10歳になる娘を育てています。
離婚原因は元夫の借金(7ケタ)が耐えられなくなったことです。
借金があった位ですから、離婚時の分与はなく、
殆どゼロの状態からここまできました。
離婚の時の条件として、娘が20歳の誕生日を迎えるまで、
毎月5万の養育費を元夫が私に払うことになっていました。
それから、たまに滞る事のあったものの、養育費は
キチンと支払われていました。
しかし先日、元夫から突然700万円以上の入金がありました。
そして、翌日これをもって養育費の支払いを終了するとの通知が来ました。

娘が成人するまでは、あと10年もあります。
あと、10年も娘を苦労して育てなければいけないのに
元夫はたった数百万円で親としての義務を果たしたといった
顔をされてモヤモヤしています。
たった数百万円で、元夫に親としてふるまってほしくありません。

友人に元夫の近況を聞いたところ、
夫は事業が成功し、今は10件位のアパートや不動産の
収入(月に数百万あるとのことです)
自分は豊かな暮らしをしているのに、
その収入を実の娘にまわさないのでしょうか?
確かに、元夫とはもう他人なので、そんな義理がないのは
承知していますが、なんだか納得できません。

私はどうすればよいでしょうか?
トピ主です。
リック(トピ主) 2009年8月29日12:02

トピ主です。お返事ありがとうございます。

元夫の借金は、ご指摘通り夫の事業の借金です。
その金額は数千万円です。遺産も食いつぶしていました。
当然、貯金などありません。
少なくとも私には耐えれませんでした。
元夫が事業に成功した事については、
そのお金をよこせという気はありません。
元夫は、最近レクサスを買ったようです。
値段を調べてみたのですが、娘の10年間の養育費とほぼ同じでショックでした。

毎朝、娘の食事を作り、昼間は必死で働き、夜は娘の食事や家事をする。
こんなクタクタになる生活を10年間も続ける価値が、
元夫の自動車1台と同じというのが悲しいのです。

離婚当時の5万円は当時の元夫の収入の3分の1でした。
だから元夫は私と同じように苦しんでいるので、それで納得していました。
でも今は違います。今の元夫にとって5万円はどうという金額でもないでしょう。
お金をくれという気はありません。
私は単に、親として私と同じ苦労をしてほしいだけなのです。

トピ主です。
リック(トピ主) 2009年9月2日18:27

お返事ありがとうございます。

以前のレスで「苦労」という言葉を使っていますが、
この事を子供に言った事はありません。
子供の事はとても愛おしい存在です。
した苦労の何倍もの幸せが帰ってきているので、
私は子供を手放したいと思った事はありません。

確かに子供にとっては元夫側で暮らす方が経済的に豊かな生活を送れるかもしれません。
以前、そういった話が出た事がありましたが、元夫は子供の養育を拒否しています。
それどころか今年に入ってから、元夫は子供への面会にすら来ようとしません。

それまではちゃんと月一度の面談を欠かさなかった元夫の面会がもうほとんどありません。

あと、養育費は増額できるですね。ありがとうございます。もう一度調べてみます。

トピ主です。
リック(トピ主) 2009年9月3日21:26

>元夫に具体的にはどう苦労してほしいのかには言及せずに

どうして欲しいのかは具体的には分かりません。

私は元夫に
 「あ?あ、今日も早起きして弁当作らないといけないか」
 「どうして余裕のある朝がないの?」
 「どうしてイライラして怒らないといけないの」
 「給料日まであと2週間もあるのに、もうお金がない、くやしい」
 「日曜日の休日に自分の時間が作れない」
 「好きな旅行や飲み会にも行けない」
等のイライラした気持ちを持って欲しいのです。

どうすれば、元夫はこんな気持ちを持ってくれるのですか?
頭の悪い私には、お金を取ることしか思いつきません。
どうすればよいのでしょうか?

トピ主です。
リック(トピ主) 2009年9月6日11:40

すいません。
「元夫が事業で苦しい思いをしたのがから?」
という御意見がたくさんありますが、私は納得できません。

そもそも仕事で苦しい思いをするのは男性であろうと女性であろうと関係ありません。
私が子供を育てている間、何も働かなかったとお思いでしょうか?
仕事で苦しい思いをしたのは、元夫も私も同じです。
(得られた収入は違いますが・・・)

それと子育ての苦労は別物です。
元夫が仕事で苦しい思いをした事は認めます。でもその苦労は私の仕事の苦労と同等です。
私は、その苦労に加えて、子育ての苦労も背負っているのです。
元夫の札束で顔を叩く様な態度が許せないのです。
加えて元夫は子供に合おうとしませんし、子供の引き取りの拒否すら行いました。
(私は手放すきはないですが・・)

自分の娘と元妻が、女性だけで頑張っているのに、
金にものをいわせて冷淡な態度をとる元夫は酷くないのでしょうか?
いつから男性はそんなに器が小さくなってしまったのでしょうか?

トピ主です。
リック(トピ主) 2009年9月10日19:58

アドバイスありがとうございます。
何事にも謙虚になる姿勢が必要なのですね。

そこで、私の周りの友達や彼氏に小町のレスを見せて、
その上で、元夫に養育費を増額してもらう方がよいと
アドバイスを受け、先週、元夫に会いました。
そこで、離婚時の非礼を詫びて、
その上で元夫に養育費の増額を願い出てみました。
(今のより桁がおおい金額です)
元夫は「考えとく」といいました。
元夫にも少しは情があったのかなと思いました。

でもどうして元夫は自分の状況を教えてくれなかったのでしょう?
たしかに当時、元夫についていかなかった私も悪いですが、
そんな元夫も、「どっちもどっち」だと思いませんか?

どんだけ??さんへ
リック(トピ主) 2009年9月12日14:04

>万一、養育費が「彼氏」なる赤の他人に流れていたら絶対に許しません。

なんだか涙が出るような気がします。
元夫からもらった養育費は彼と協力して、
子供に使っています。
安心してください。

トピ主です。
リック(トピ主) 2009年9月20日11:37

昨日、元夫から連絡が来ました。
内容は今まで支払った分も含め、全ての養育費を返金して欲しいとのことです。
しかも娘との親子関係まで否定する内容です。
養育費の事はともかく、娘まで切り捨てようとする
元夫の非情さには怒り沸騰です。
幸い日本の法律はそうした男の身勝手さをゆるしません。
DNA鑑定を要求されても徹底抗戦します。
娘のためにも、きちんと元夫と向かい合おうとおもます。

トピ主です。
リック(トピ主) 2009年9月23日14:26

元夫に会いました。

私はDNA鑑定について、娘の気持ちを踏みにじる酷い行為だと非難し、DNA鑑定の実施を拒否しました。
元夫は
 「ならば別にしなくていいよ。でも親子関係を否定する事は止めないよ」
と言いました。
私は、もう既に娘とのDNA鑑定はしているのか?
と聞くと、「何もしていないよ」と答えました。

どうして親子関係を否定するの?と聞くと、
 「もう娘を娘として見れなくなったから」
と答えました。

でも、あなたは娘の父親でしょう?愛おしくないの?と言うと、
 「そりゃ、愛おしいさ、だから養育費を出したんだよ。」
と言いました

でもそれならどうして、親子関係を否定し、養育費の返還を求めるの?と聞くと
 「きみの底なしの欲深さに絶望したからだよ。」
と言われ、私は離婚のときの元夫のモラハラを思い出し、何でも悪い事は私のせいなの?ときくと、
 「少なくとも、この件については、間違いなく君のせいだよ」

養育費は娘の権利で、私の問題で変わるものではないと言うと、
 「だから親子関係を否定するんだ。DNA鑑定なんかなくても絶対負けないよ。」

私がどうしてと聞くと、

続きます。

トピ主です。
リック(トピ主) 2009年9月24日20:32

続きです。

私がどうしてと聞くと、

「僕には守らないといけない人がいるからね」
「もうすぐ再婚するんだ」

誰?と聞くと、それは私のよく知っているAさんではありませんか?
Aさんは私たちが結婚していた時からの知り合いで、
離婚前から主人と一緒にあざとく働いていた人物です。
許せません。

元夫は離婚時に不貞を隠していたのです。
その事を追及すると、そんな事はないよといいましたが
私にはわかります。
元夫は離婚時はAさんの事が好きだったに違いありません。
私が離婚を申し出た時も元夫はあっさりと受け入れました。
また私が離婚で悩んでいる時「そんなに気になるなら離婚したら?」と言ったのもAさんです。
女の影です。女の感です。間違いありますせん。
私は絶望と怒りでどうしょうようもなくなりました。

続きます。

トピ主です。
リック(トピ主) 2009年9月25日19:32

私はようやく口を開きました。

「どうしてAさんなの?あの人は不妊を理由に離婚された人でしょ?」

元夫は

「知ってるよ。でも関係ないね。」

と答えました。私は

「どうしてそんなに自信満々なの?万が一にも負けるとは思ってないの?」

ときくと、元夫は、

「じゃぁ、一つだけ教えてあげる」

と言い、目の前に封筒を差し出しました。
その封筒には診断書がありました。私は診断書の意味がよくわからず
首をかしげていると、元夫は

「最近分かったことだけど、僕は先天的に子供が出来ない体質なんだ。
 これの意味が分かるよね。」

しばらくしてその意味に私も気付きました。
そして目の前が真っ暗になりました。元夫は

「娘の父親は誰かな?」

と不気味な笑顔で言いました。私は、

「でも、出来にくいというだけで100%出来ないという意味ではないはずだ。」

というと元夫は

「そう、それなら、それでいいよ。他にもあるから・・・
 土曜日に詳しいお知らせがいくから、よく読んでね」

といい、立ち去って行きました。

トピ主です。
リック(トピ主) 2009年9月27日10:26

元夫の代理人の方から書面が届きました。
それによると
 (1)11年前に私が不貞を犯したこと
 (2)不貞相手の子供を出産した事
 (3)不貞相手の子供を元夫の子供と偽った事
 (4)以降、偽って離婚後も養育費を医払わせた事
に対して
 (5)私の謝罪
 (6)元夫親子関係の不存在
 (7)いままで支払った養育費の全額返還
 (8)慰謝料(目も眩む額です)の請求
が書いてあり、同意頂けないのであれば調停をさせていただくという
内容が書かれていました。
また同日、元夫からも電話がありました。
訴状に書かれている事については、既に証拠も十分にそろっているからあきらめなさい。
あとAは娘の事をとても気に入っている。
もし娘の事を本当に思うのであれば親権を元夫に変更すれば
訴状の内容変更もありうるといわれて電話は切れました。

冗談ではありません。娘は私の娘ですし、元夫の娘です。
たしかに昔に間違いはあったかもしれませんが、10年以上前の話を
ネチネチと穿りだすなんてセコイの一言です。

私は母の所にいる娘に電話をかけました。

続きます。

トピ主です。
リック(トピ主) 2009年9月27日10:54

娘は普段は家から徒歩10分の所にいる母の所にいます。
娘に、Aと会ったことがあるのかを聞きました。
どうやら2年位前からあっていたようです。
一緒に遊園地にいったり、おもちゃをかってもらったりしてもらったそうです。
元夫からは口止めされていたようで酷く腹を立てました。
他に口止めされている事はないかというと、一緒に病院に検査に行ったり、
Aと内緒で面会以外でもあっていたそうです。
ますます許せません。
元夫は私の隠れてコソコソと探っていたようです。
もし元夫がそう思うのであれば直接私に言ってくれればいいのに、
そうやって逃げ道をふさいでから追い込むなんて元夫は酷いと思いました。

次に仲の良い友人に電話をかけました
友人は私と同じひとり親家庭で、私の事を判ってくれて、いろいろアドバイスをくれました。

続きます。

トピ主です。
リック(トピ主) 2009年9月27日11:07

友人のアドバイスは下記の通りです。

 (a)検査をするまで自分が親だと思っていたなら
    それまでは親としての義務は果たすべきなので
    払った養育費を返す必要はないのでは

 (b)娘を嘘をつかせてまでAに合わせていた事については
    慰謝料が請求できるのでは?

 (c)10年以上前の不貞については時効だし、
    元夫もAと不貞をしていたと思うので、どっちもどっちでは?

 (d)親権渡して元夫のご機嫌をとれば?

 (e)周りではそんな話は聞いたことがない。
    元夫に会って、そんな常識外れの事は止めるように言ってあげようか?

 (f)離婚の時はロクに慰謝料をもらえなかったのだし、
    そんな権利はないのでは?

と言ってくれました。
将来の事を考えると手元にある養育費は手放したくないですし、
(c)の意見を借りると不貞に関する慰謝料はチャラに出来そうな気がします。あとは(b)(f)でどれだけ元夫から慰謝料を行き出せるのかが
ポイントだと思うのですがいかがでしょうか?

あと、この話を釣りなんていうのは止めてください。
私は真剣になやんでいるんです。

トピ主です。
リック(トピ主) 2009年9月28日19:39

補足します。
娘は大きくなって勉強のための部屋が欲しいとのことで
母の家に行っています。半年ほど前です。
(私の家は2DKなので・・・)
母の家に行ってもお弁当などはちゃんと作っています。

トピ主です。
リック(トピ主) 2009年9月28日20:13

最後のレスです。

DNA鑑定を受ける事にします。
いろいろ言われていますが、私は娘は元夫との間の子供だと信じています。
診断書とかいろいろ用意しているようですが関係ありません。
女の感が、娘は元夫の子供だとつげています。
女の感はほぼ100%当たるようですし、
私もそれを信じています。真正面から向き合いたいと思います。
元夫の子供だと証明出来れば、全ての道が開けると思います。

あと過去の不倫については、証拠はありませんが
元夫もAさんと離婚をしていたと感じています。これはほぼ確かだと思います。
仮に不倫がなかったとしても、私を裏切った事には違いないので、
最悪の場合でもどっちもどっちと言えば、ドローに持ち込めると思います。
このどっちもどっちという言葉の効果も既に証明済みですので
負ける事はないと思います。

今後は調停になると思いますので、そこで結果がでれば新たにトピを立てて
勝利の報告をさせて頂きたいと思います。

いろいろアドバイスありがとうございました

(新)続続・全裸イナバウアー 3







すらっとした美脚は、大きく開かれ、
股間に息づく女の部分には、スポットライトがあてられていました。
無残でした。若葉さんは
ライトに照らされた明るいテーブルの上で、さらにスポットライトを浴びて
恥ずかしい股間の割れ目を、取引先の男達によって凝視され、カメラに収められていきました。
彼女は商売女でもなければ、AV女優のように裸を見せることを生業とした女性でもありません。
いつも優しく微笑んでくれた若葉さん、毎日遅くまで一生懸命仕事をして、後輩の面倒見が良くて、
物腰に品があって、誰が見ても清楚な若葉さん。照れ屋で恥ずかしがり屋、馬鹿が付くほど生真面目な若葉さん。
そんな若葉さんが切れ長の瞳に涙を滲ませて、顔見知りの男達の鼻先で脚を開いて全てを晒しているのです。
普通であれば絶対に考えられない状況。
しかし、仕事や会社に対する責任、まだ幼いお子さんとの安定した生活を質に取られて...
若葉さんは、なすすべなく肌を晒し、言われるままに恥かしいポーズを取るしかなかったのです。

「では、そろそろオマンコ御開帳といきますか?!若葉ちゃん、アソコを広げちゃってください!」
露骨な言葉、そして酷すぎるポーズ、戸惑う若葉さんでしたが、、、佐藤の指示には容赦がありませんでした。
「両手でオマンコを左右に開いて、綺麗な中身をバッチリ見せるんですよ!」
真面目な女性にとっては耳を塞ぎたくなるような言葉でしょう。
しかし、僕は酷いと思いながらも、清楚な若葉さんの恥辱の姿を想像して射精する寸前まで昂りました。

若葉さんはノロノロとした動きで、両手を股間の前に持っていきました。
細い指先がアソコの淵に掛かります。
ごくり、という自分の生唾を飲み込む音を聞きながら、僕も自分の股間に左手を伸ばしました。

「で、できません...」弱弱しい泣き声が、妙に鮮明に響き渡りました。

「そうですか、分かりました。では、次のポーズへ行きましょう!」

『え?』僕も会場の皆さんも、そして恐らく若葉さんも、あっけにとられました。
佐藤は驚くほど、あっさり、そして、自然に、引き下がったのです。

あまりにもあっさりと期待を裏切られて、、僕たちが衝撃から我に返り、
会場のあちこちからブーイングが出るか、という絶妙なタイミングで、佐藤は次のポーズを指示しました。
若葉さんは慌てて股を閉じたかと思うと、すぐに体勢を変えて、四つん這いになり、
そして、僕たちに向けて、お尻を突き出しました。
羞恥で耳まで真っ赤に染まった俯く横顔が堪りませんでした。
ため息の出るような可憐な美女に土下座をさせて、可愛らしい肛門を目の前に突き出されては
誰も文句を言いだすはずもなく、皆さん、我先に接写しようとカメラを構えました。

この時、若葉さんは手開きこそしませんでしたが、、
足をあげ、両腕をあげ、弓なり、四つん這い、ブリッジもどき、四股立ち、、、
1時間以上もの間、全裸で言いなりになる人形となって、身体の隅から隅までを写真に撮らせました。
恐らく、手開きを断ってしまったからなのでしょう、そこは生真面目すぎる若葉さんです。
まるで埋め合わせをするかのように、男達の望むままに裸身を大きく開き、反らし、
指示されれば、一生懸命、ぎこちない笑顔を作っていました。

いつも清楚で輝いていた若葉さんが、
下品なヤンキー座りをして股間を丸出しにさせながら、色っぽく両手で髪をかき上げた時、
僕も携帯カメラのシャッターを押しまくりました。
ノーブルなお顔に笑顔を浮かべて股間と腋の下を晒しながら、恥辱に喘いだ若葉さんの裸身は、今でも僕のおかずです。

全裸を一通り撮り終わったのを見計らって、佐藤は水着を着るよう指示しました。
『え?今更、水着?』と思いましたが。渡されたのが紺のスクール水着のようだったので、
皆さんから「おおお!」と歓声があがりました。僕もスクール水着を着せらた若葉さんを想像して、股間が疼きました。
若葉さんは僕達の目の前で、水着に足を通し、素早く着替えました。着替え終わった瞬間、
「まじかよw」庄司のつぶやきだけでなく、会場全体がざわめきました。
素材、色ともにスクール水着でしたが、Vラインが、それは物凄い切り込みのハイレグだったのです。
しかし、ハイレグよりも、もっと驚いたのが佐藤の呟きでした。
「やっぱ、毛が出てますね?。 これは、剃らなきゃ駄目だね」
『て、剃毛か!!!』新たな展開に、会場の興奮度はMAX状態になりました。しかし、、、

「そんなっ・・・無理です」若葉さんの弱弱しい悲痛の声でした。

佐藤は、ここでもあっさり引き下がりました。会場は不満の渦に包まれましたが、、
佐藤は全く気にする様子もなく、次々ポーズの指示をしていき、
若葉さんは乳首の浮き出た水着で、毛がはみ出た惨めな股間を広げて、何枚も写真に収められました。
「肩紐を外して胸を出しましょう、胸を出して背泳ぎをお願いします!」
少女のような可愛らしいおっぱいを開陳させてから、若葉さんは仰向けに寝転がり、両手を交互に水をかくように動かしはじめました。
そこは、生真面目な若葉さんです、きちんと、足を動かし、バタ足までしていました。
この時、バタ足の衝撃でテーブルの隅においてあった携帯がコトリと床に落ちました。
携帯を拾ったオッサンは、携帯の液晶を見ながら何気なく、本当に何気なく言いました。

「この息子さんに、今日撮った写真を見せてやれば、喜ぶんじゃないか?
 美人の母親をオカズにして初オナニーってのも、おつなもんでしょ」
ふざけて言ったほんの軽口の一つでした。

「やめて下さい!!それだけは、お願いです!!」若葉さんのびっくりするくらい悲痛の叫びが響き渡りました。
その叫びは、佐藤も村瀬もその場の男達の全員に、この美女の最大の急所を教えてしまう結果となりました。

「撮った写真は、ここに居る者達以外に、絶対に見せないことにしましょうか?
そうした方が、モデルさんも、もっと大胆に撮影に取り組めるでしょうし、皆さん、いかがです?」
男達は神妙な顔つきで、若葉さんに誓いました。
「その代わり、何でも撮らせてくれるというポーズフリーの約束も、しっかり守ってくださいね。
絶対に、他に漏らさないと約束しますから」
そんな口約束を信じちゃいけない!僕は心の中で叫びました。
しかし「ありがとうございます、ありがとうございます」と頭を下げている若葉さんに、伝わることはありませんでした。

「・・・っ!」
若葉さんはビクンと身体を震わせ、一瞬逃げるような動きを見せました。

若葉さんは再び全裸になってテーブルに片足をのせて股を広げていました。
クリームの塗られた刷毛が股間を往復し、時々、勢いあまって、敏感な部分に刷毛が達する度に身を震わせていました。
恥丘に満遍なくクリームが塗られて、そして、、儀式が始まりました。

片足をテーブルに乗せたお行儀の悪い格好で
若葉さんは取引先の男達に股間の毛を剃られたのです。死ぬほどの屈辱だったのでしょう。身を震わせているのが、遠目にも分かりました。

ゾリッ 容赦のない一撃が加えられ、
少し硬いのかな?という感触を漂わせて、恥毛が剃り落とされました。しかも、剃り落とされたのはVライン近辺ではなく、恥丘の真中の部分でした。

『・・・!?』

剃るのは水着からはみ出ている部分だけのはず。真中を剃る必要はないはずでした。しかし、ゾリッ、ゾリッという音と共に、次々と毛は剃り落ちていきました。。

一瞬呆然となっていた会場が沸きあがりました。憧れだった取引先の美女が、目の前でパイパンにされようとしているのです。
シャッター音が、嵐のように鳴り響きました。

「少し剃り残しがありますね、綺麗に仕上げましょうか。そこに横になってください」
若葉さんは、無言でテーブルに上がって仰向けになりました。

「・・・あんっ!」小さな喘ぎ声が漏れ聞こえました。
シェービングクリームを塗るという名目で、細い絵筆のような刷毛が3人の偉そうなオヤジ達に渡され、若葉さんの股間を嬲ったのです。
若葉さんは、この無体な行為にも抵抗はせずに、両手で顔を覆って必死に耐えていました。

「ヒッ・・・!」「うっ・・・!」
刷毛を持った男達は大きく開かれた若葉さんの割れ目に向かって刷毛を動かしていました。
声を漏らさずに、必死に耐える若葉さんでしたが、、
「あっ!」佐藤に合図された村瀬が、顔を隠していた若葉さんの両腕を掴んで、テーブルに押さえ付けてしまいました。
秘所を刷毛で弄ばれている若葉さんの恥じらいの表情にシャッターが降り注ぎました。

「あっああん、ああ」これはもうヌードモデルという枠を超えているように思われました
若葉さんはテーブルに磔になって
両手両足を大きく開かされ、自由を奪われた上で、股間を刷毛でおもちゃにされていたのです。

「お尻、結構奥の方にも生えてるんだけど、撮影の邪魔だから剃るよ」
当然そんなところに毛など生えていません。僕達は全員知っていました。
しかし、若葉さんは、恥かしそうに「お願いします」と答えました。
先程の誓いがあるため、逆らうことはできなかったのだと思います。

村瀬ともう一人若い男が、二人がかりで若葉さんの両足を持ち上げました。
「おおおぉ!すげえ!」
パシャッ パシャッ パシャッ パシャッ
女性が最も恥ずかしいと感じる格好は「まんぐり返し」と言われているそうです。
頭を下にして肛門と性器を真上に向けて晒す格好。
肛門と性器が上を向いて剥き出しになり、ただでさえ恥かしいまんぐり返しを
若葉さんは、取引先の男達の前でさせられたのです。

「若葉ちゃん、危ないから動かないでね」
パシャッ パシャッ
開ききった割れ目の間に、慎ましく窄まった蕾が見えました。
綺麗なピンク色をしたその周りには毛なんか全く生えておらず、形の歪みも全くありませんでした。
佐藤はわざとらしく「誰か、クリームと安全カミソリを取ってください。」
先程、使っていたものが、すぐ脇に置いてあることは、皆知っていました。
佐藤は、クリームを指先に取って、若葉さんの禁断の蕾に、指を這わせました。
「んんん!」若葉さんのぐぐもった声が艶かしく響きました。
酷いものでした。佐藤は、公開の下で、若葉さんのアナルを弄んだのです。
酷いと分かっていても、僕の股間はギンギンでした。恐らく他の人もそうだったでしょう。
佐藤は、自分だけが楽しむのは、まずいと思ったのか、先程刷毛を渡していた年配の方と代わりました。
何回かアナルを弄んでは交代を繰り返していましたが、
4人目の男が「これが、あの麗しの○○さん(若葉さんの苗字)とはな・・」と思わず声を出してしまいました。
「ケツの穴まで触りまくられて、恥ずかしすぎるだろ、これw」
バカにしたような言い様に、若葉さんの顔色が変わりました。
「ど、どういうことですか!、クリームを塗るだけじゃないのですか!」
佐藤は、悪びれる様子もなく答えました。
「貴女が剃毛される過程を写真に撮りたいという人もいるのですよ。
先程、どんな写真も気持ちよく撮らせると誓ったのは嘘だったのですか?
そういうことでは、私たちも、約束は守れないですよ!」
「・・・・」
佐藤の自分勝手な酷い言い様に、若葉さんは黙ってしまいました。
少し間が空いて、「す、すみません。そういうつもりではなかったのです。」
と弱弱しい若葉さんの声が聞こえました。

「若葉さん、終わっちゃったな。」庄司がぽつりと呟きました。
先程の男は、クリームを指にたっぷり付けると、
若葉さんの尻の割れ目を全体的に撫で回し、アナルを揉みこみました。
そして、秘所にも手が伸びました。
「!」「や、やめてください・・・」
1度だけ、たった1度だけ弱弱しい抵抗の言葉が聞こえただけでした。

「さあ、皆様、お待たせしました。いよいよですよ?!」
「若葉ちゃ?ん!、思い切りいっちゃってくださ?い♪」

明かりが煌々と眩しいテーブルの上、スポットライトを浴びて
若葉さんは、パイパンにされた股間に両手を伸ばしました。
ほっそりとした、しなやかな指先が、アソコの淵に掛かり、、、
そして、左右に広げました。
パシャッ パシャッ パシャッ 

(つづく)この後というか、、現在に至るまでの過程で起きた出来事を投稿しようと思います。
あくまで、、嫌だという人が、イイより少なければ、、、ですが。。

いつのまにか、、イイが100になっていて、びっくり
嬉しかったので、書いておいた続きを投稿しました。
現在は、若葉さんも普通に働いているので、読み返すと当時を思い出してしまって、股間が熱くなります。

お客さんに救われた

解放されたので書きますよっと
事務系の会社。
商社だからか女子社員の方が多い。
入社して一か月でなにが原因か判らないまま嫌われ
陰口叩かれ上司にセクハラだと告発までされた。

社内巡回書類は俺だけ回ってこない。
お茶も自分で入れる。
社内飲み会や催しでは呼ばれることはない。
上司が「あいつはどうした?」なんて聞こうものなら

「あぁ?そう言えば用事が出来たって言ってましたよ?」
で欠席扱い。
毎日辛かったけど、営業出ているときは気にしないでいられる。
でも電話の取次表とかは一切ないし誰が電話出たかも
メモ一つすらない。

ある日どうしても聞かなきゃいけない事が出来て
A子に聞いたら「話かけないでもらえますか?」
とニッコリ顔で言われた。

「でもこれ大事な書類だから」と返しても
「ですから!机の上にメモつけて置いてもらえます?」
「わかりました」
その後は聞こえる様にぐじぐじねちねちと嫌味と悪口オンパレード。

会社はつらかったけど、彼女居たしそれが救いだった。
会社の近くのレストランやコンビニで待ち合わせて帰る。
こんなに苛められてるというか嫌われていても彼女がいれば
それで幸せだった。

しばらくしてどこで嗅ぎつけたか俺が結婚するんじゃないか?という
噂が流れて同僚の男性社員からはいついつ?とか聞かれたが
その中のB男は女子社員にも人気があり、いつも誰かしらを
食事に連れて行ったりしていた。まぁイケメンの部類で仕事出来る奴。

彼女と待ち合わせのコンビニに行くとA子を筆頭に
C子D子とぞろぞろと取り巻きがいて彼女を囲んでた。
彼女は微妙に泣き顔で「違います」とか「嘘です」とか答えてるが
他の周りの取り巻きが「本当だよwww」とニヤニヤしながら
彼女を囲んでる。

俺に気が付いた彼女は囲みから抜け出し涙流しながら出てきたが
俺の横を素通りし走って行った。
何が何だか判らずに追いかける。
追いついて話を聞くと
「あいつは浮気性だからやめろ」とか
「この間違う女が迎えに来ている」とか
あること無いこと吹き込んでいた。
挙句の果てには「男性社員と風俗三昧」

信用してほしくて必死に説明したけれど
彼女は時間がほしいと離れていった。
愕然とした。どうしていいかわからなかった。

上司に相談したが「被害妄想」という名前までつけられて
突っぱねられた。
それもA子取り巻きにバレて
逆にセクハラしてくると告発された。

もう辞める。そう彼女に伝えた。
彼女の父親が町工場を経営してる。
誘われてはいたがなかなか踏み切れずにいた。
彼女は歓迎してくれた。
立つ鳥跡を濁さず。判ってはいたけど
怒りがもくもくと湧いてくる。

その頃になるとシカトとか全然平気で
A子からの会話も全然ない。
だが、上司がいきなりB男を筆頭に今や男女関係なく
出来る奴は登用する!だから今回のプロジェクトを
B男に任せて人選もB男にまかす!と公言した。

B男は出来る奴だと思っていた。
私情に流されず他の優秀な奴らを登用すると思っていた。
だが、取り入ってるA子いか数名が選ばれる。
そして俺が選ばれる。「え?俺?」

B男を呼び出し、俺が女子社員と上手くいってない事や
嫌われてる事、キモがられてる事を告げた。
B男は簡単に答える「知ってるよ」と。

B男は俺にすべてを投げつけ自分はA子や取り巻きと
デートを繰り返し、その中の何人かは会社のトイレで食う始末。
俺はもくもくと作業し、もくもくと顧客を訪問し続けた。
だが、A子プラス取り巻きはまったく我関せず。

B男は時々「どう?」と聞いてくるけど内容までは聞かない。
代わりに「A子ってエロいんだぜww」とかいう始末。
10段階のプロジェクトの8段階が終わる頃、後は客先のGOサインと
社内の最終段取りをして仕上げ。

B男が「今までの資料全部見せてww顧客名もww」
ヘラヘラ笑いながら言う。
流石に頭来て「全部報告書に書いてあるよ」と言うと
「あぁ?そんなんいいわw客のサインだけもらいたいしw」
全部横取りか…

はい、とファイルを渡す。だが20冊は超えるファイル。
後から後から出てくるファイルにB男は
「ちょwww無理だよ、なんだよこれ」

「明日の社内の段取りお願いねwwんじゃ!」
とB男が出ていくとA子とりまきもぞろぞろと出てゆく。
昔は気にしていたけど今は全く気にならない。
廊下でA子が「きもいよね?」とか騒いでる。

この時ばかりは「死ねばいいのに」と初めて思った。
社内で上司に対する説明会では簡単な説明は全部B男。
「…であります。今回はA子さん、C子さんD子さんに
頑張ってもらって顧客開拓が出来ました!」

「え?そんな事ないですよ?B男さんの指示が徹底してるからですよ?」

上司は当然「俺君はなにしてたの?」といなる。
そこへ馬鹿共は
「何回も起こしたんですが…」とか「ファイルが無くて私が探しました」
とか言いまくりのチクりまくり。

そうすりゃ上司は「ちゃんとやれ!」となる。
「すいません」と謝ろうもんなら余計馬鹿にされるが
まぁこれで最後だしな、後は結婚してこんな会社ともおさらばだしさ
明るく生きようっと!と思ってた。

その帰り。もう辞めます。と辞表を出した。
切実に訴えたが「バカが!人のせいにするな!」とか
「女に負けたからって逆恨みするな!」と
逆上され即日退職みたいになっちまった。

一週間近く経つ頃。

客先を自社に招待する前日。
当然俺は会社に居ない。
彼女と旅行で慰めてもらい愛してもらい
もちろん彼女の事を愛した。
立派なホテルでシャンパン飲んでセレブ気取り。

自然と涙があふれてきた。
よく考えたら酒も飲まず、彼女にも合わず
帰ったら寝て、ろくに飯も食わずガムシャラだった。
やっぱり悔しかった。笑顔で接してくれたお客さん達。
疲れてるなぁとウナギ御馳走してくれた部長。
駅まで遠いだろ?と社用車に乗せてくれた課長。

缶コーヒー投げてよこして「めげんなよ」と
励ましてくれた作業員のお兄ちゃん。
寒いですね?とホッカイロくれた受付のお姉さん。
違う会社でもみんな優しく接してくれた。
自分が頑張れば頑張るほど労わってくれて優しく話を聞いてくれた。

すべての会社がそうではないにしろ
殆どの会社の役員さんが、社員さんが「よぉ!」と
言ってくれた。それがあったからこそくだらないB男にもA子取り巻きにも
耐えられたんだと思う。

窓ガラスに映る自分が痩せてぼさぼさの髪で
その後ろに彼女が腰に手をまわしてバスタオルだけで立ってる。
泣いている俺を見て「うん、よしよし!頑張ったよ」と声をかけてくれる。
それが余計涙を誘う。「ほら、おいで」促されベッドに行き
膝枕でうぐうぐ泣いた。

「しょうがないかもしれない。でも貴男は一生懸命やった
だから明日があるんじゃない?横取りなんて考えちゃダメ
今までやってきたことは何一つ無駄じゃないんだよ」
こいつと結婚しようと思った。

彼女を抱きしめながらいつの間にか眠りについた。
翌朝、館内の床屋へ行きバッサリカット。
洋服もヨレヨレでないビシッとカジュアルな物を選んでもらい
デートに出かけようと部屋に戻る。

オールサイレントモードの携帯に手を取ったとき、何か異変を感じた。
ピカピカと光る着信履歴、着信件数は45を指していた。
だれだ?とパカっと開けた。会社からだった。
伝言は5件位しか入らないが5件全部会社で埋まっていた。

B男「ちょっとよ?電話位よこせよ!このやろう!」
A子「何逃げてんの?はぁ?電話してねB男さんに」
上司「ちょっと聞きたいことがある、必ず電話するように!」

まずは上司に電話した。
お客さんがお前がいないのを聞いてどうした?となる。
サボりまくりなので辞めさせましたと告げる。
お前らバカか?wwあいついたからこの書類出来たんですけどw

え?それは全部B男が…
B男?誰だよそれwあいつしかしらねーしw

じゃA子!この書類はどうしたんだ?
え?私しりませ?ん。

じゃB男!全体像説明してみて。
え?わかりません、あいつなにやってんだよ。呼んできます→逃亡

じゃ代わりに我社の有能な女子社員を!
え?A子以下逃亡

お前の会社やる気あんの?おちょくってんの?ねぇねぇ?
おぃ!誰か!あいつを呼び戻せ!

「と言う事なんで辞職は認めないから!すぐ社に戻るように!」
「イヤです。」
「給与の件も上に相談するのでなんとか…」
「イヤです。」
「ならどうしたら戻ってきてくれるんだ?」
「戻りません、失礼します」

次にB男
「ふざけんなよおめー!!俺の手柄つぶす気か?はぁ?」
「もう辞めた身だからさぁB男の手柄とか意味わかんないww」
「ざけんなよ!」
「じゃ!」
「おめ!ふざけっ」ガチャ。

お客さんからの電話はちゃんと出た。
「解雇されたんだって!まじ?」
「まぁ退職勧告みたいな感じでほんとすいません。」
「あぁ揉めたらうちの弁護士つかっていいから!」
「いえいえ、ほんと今までありがとうございました。」
「残念だよほんと」
「改めてごあいさつに伺います」

この後プロジェクトは頓挫。
お客さんはどうして担当を一人にして、その一人を辞めさせたのか
という疑問に答えがないと怒って帰る。

社内では唯一仲の良かった倉庫のおじちゃんに聞いた。
B男=大失敗を社内で大々的に公表され完全に白い目で見られるも
俺のせいにして逃げようとする。さらにA子の他の取り巻きのせいにしようと
再び画策しバレる。んで上司とともに地方支社へ左遷。その後退職。

A子=B男とのエロ話が漏れ、裏でC子、D子と取り合いをしていたことが
判明する。で完全にシカト状態へ。いたたまれず一時私物残したまま失踪した。
後に会社の物品をヤフオクで販売疑惑。利益○十万で懲戒解雇。

C子、D子も同様にB男のおもちゃにされていた為社内では完全にキモ扱い。
で当然→退社。

その後。

そのプロジェクトはもともと生産管理や資材管理に関するもの
だったので製造業にも転化できる事がわかり
彼女の父親の会社へ行くと同時に前のお客さんがついてくれて新たな顧客を開拓。

B男から連絡があり、「雇ってくれないか?」と来たが
「どなたでしょうか?間違い電話こまりますよ」返しておいた。
また別の日には「A子知らない?」とか「A子とお前出来てんだろ!」とか
なんか妄想的に妖しくなってきたので着信拒否。

あれから半年。
その商社の事業規模が半分になったと聞いた。
いろいろなところから手を引いてるらしい。
潰れるのも構わないし残ってても同じ体質なら無くてもいい。
それにもう俺には関係ないのだから、路頭に迷おうが知ったことじゃない。

飲み会で酔い過ぎて公園で男3人に触られたので「ここじゃイヤ」ってホテルへ・・

になは罰ゲームじゃないけど、地酒のお店で山手線ゲームみたいの
男3女3でやってたときに男の子達がすごく強くて女の子は
たくさん飲まされちゃったんだ。けど友達の女の子は家が遠かったので
早めに帰っちゃって、もう一人の女の子はすごく強いのに酔ったフリして
たらしい(ずるい!)だから実は本当に酔っぱらってたのはになだけでした。

になはお酒弱いのに日本酒好きなのでたくさん飲んじゃって。
もうフラフラで座ってても隣の男の人にもたれかかりそうに
なっちゃって。そしたら誘ってる?とか思われたのかな?
隣の男の人がよしよしって感じで肩抱いてきてになも甘えたくなって
肩に頭のせてもたれかかっちゃいました。

そんで、大丈夫?とかいいながら、男はになの口にさらにお酒を
飲ませていたような意識が。。。(鬼だよ、鬼)
気が付けばもう一人の子も帰っちゃってて女の子はにな一人でした。
そしたら男の子が肩を抱いてない方の手でブラウスの上から
になのおっぱいをもみだして。。もう二人の男の子は(・∀・)ニヤニヤみてる。
になはやめてっていって手を払いのけたんだけど、なにせフラフラ
だから力が入んなくてお店の中なのにおっぱいもまれたまんまに
なっちゃいました。

んで、明るいお店でおっぱいもまれてて。。。
でも普段はおっぱい感じるになですが、すごい酔ってたんで
気持ちいいとかは全然なかったんだ。
あーみんなみてるかもーでももういいやーみたいな感じで。
でも抵抗をやめたので、OKサインとか思われちゃったのかな。
抱きかかえられるようにしてお店の外に連れ出されて近くの
公園に連れて行かれたの。

ホントあとにもさきにもあんなに酔ったのは初めてってくらいで、
本当に腰が立たないから一人で立っていられなくて、
公園の入り口のしげみのようなところに連れていかれたの。
で、ひとけがないところだからか、一人の人がでぃーぷきすしてきて
舌とか入れてきて、になはおっぱいは感じなかったんだけど、
そのキスはなんだか感じてきちゃって、になも積極的に舌とか
からめちゃったんだ。

そしたら一人とキスしてるのにもう一人がになのスカートの中に
手を入れてきたの。
さすがにそれはやばいって思って、キスしてる人もつきとばして
「やめて!」って言ったんだけど、それと同時にになはしげみに
倒れこんでしまいました(一人で立てないから)。
で、キスの人が、「やめとけ」って言ってスカートの人をやめさせて
またキスしてきたの。になはやめたほうがいいかなって思ったんだけど
やさしい人かもとか思って断れなくってまたキスしちゃった。
で、またその人キスが上手で感じてきちゃって。。。

で、ふつーにwしげみでえっちな展開に。
キスしてた人が、服の上からおっぱいさわってきて、
になも普通に感じちゃって。
スカートは巻スカートみたいなやつだったから
倒れこんだ時点でふとももは見えてたと思う。
で、生足だったからすぐ生ふとももの内側とかさすられて
気持ちいい顔とかしちゃったの。
そしたら、残りの二人も寄って来てになの足を開かせようとしたり
ブラウスのボタンはずしたりしようとして。。。

でも人影はないと言っても外で裸にされて3人の人に
されちゃうなんていやだったから、「ここではいや!」って言って。
そしたら「ここでは?(・∀・)ニヤニヤ」ってことで、ラブホに
連れていかれちゃいましたw

そこから先はふつうに(ある意味異常だけど)えっちしちゃいました

?終わり?

>Hの内容も詳しくキボン

>えっちの内容でつか。。。
実は途中まで覚えてないんでつよ・゚・(つД`)・゚・
気がついたらラブホのベッドの上でした。。。

ブラウスのボタン全部はずされてて、ブラもはずされて
でもブラウスもブラもぬがされてはない。
スカートは巻きなので脱がされないで前を前回にされて
ばんちゅは完全に脱がされてる状態でベッドの上でした(恥

一人の人が(多分最初におっぱいもみはじめた人)になの
上におおいかぶさっておっぱいをなめたりすったりしていて、
もう一人の人が、その、クンニをしていました。

もう一人はそのときどこにいたか何してたかは不明でつ。

大変なことになっちゃってる!って思ったけど、多分ラブホに
ついてからここまでの状態になるまでちょっと時間があったと
思うし、抵抗しても完全に興奮状態の3人の男に太刀打ちできないと
思ったりで、何よりもう完全にふぬけ状態だったのでそのままに
しちゃいました。気づいたときには全然冷静にこんなこと考えてたん
だけど、だんだん気持ちよくなって来ちゃって、、、

そしたら多分見ていた人(キスの人)が、になが意識が戻ったの
気づいて、顔を覗き込んで「気持ちいい?」って聞いてきたの。
なんかそれがやさしいようなちょっと笑ったような顔で、安心しちゃって、
なんか抵抗するより楽しんじゃおっかなーなんて、になの淫乱アフォぶりが
出てきてしまいますたw
で、になも、テレ笑いみたいな表情で返しちゃって、それで合意って
感じになっちゃいました。。。

それからは、その人がになの手をばんざいさせる形にして
タオルでしばったりしちゃって、完全にまな板の上の鯉状態ですた。
おっぱいとあそこを同時に責められながらの言葉責めで
もう感じちゃって感じちゃって、ものすごく乱れちゃいましたw
何度も何度も逝かされちゃって、それでも若い男の人が3人も
いるもんだから、エンドレスって感じで。。。

なんか男の人のおもちゃみたいになっちゃってたんだけど、
になはちょいMなのでそれも気持ちよかったりして。。。w
でも、そんなに手荒なことはされなかったのでよかったでつ

終わってから(終わったの翌朝w)お風呂に入って帰りますた。。。
そのあと、友達と約束があったので、少しだけ休んでから
また出かけたんだけど、なんかあそこがひりひりしちゃってて、
しばらく何か入ってる感じでした。自分がちょっと前までしてたこと
考えると赤面というかけっこう怖いよーでもなんもなくてよかった!
の一日でした。

?今度こそホントに終わり?

不安心理1

少し書かせてもらってもいいかな?迷惑なら消えるから。

さっき非通知で家電に電話がかかってきた。
俺が名乗ると一瞬の沈黙の後で割と落ちついた年代、たぶん30代半ばぐらい?の女性が非常に緊張しながら、
「…○○さんのご主人ですか?…奥さん浮気してますよ」だって。
いたずら電話かなとも思ったけど、それにしては真剣な感じだった。
「あなたはどなたですか?どういうことですか?」って聞いても、お調べになればわかりますの一点張り。
そうこうするうちに唐突に電話切られてしまった。
正直妻が浮気なんて考えたこともなかったから晴天の霹靂状態。
一旦疑い始めたらきりがない感じ、それまで気にもならなかったことが急に不安になってくる。
取り合えず今夜中に妻の携帯や、カードの利用明細、その他考えられることを調べて見るつもり。
ただのいたずらならそれが一番だけど調べないではいられないよ。

俺は某地方都市近郊のベッドタウンのマンションに住んでる31歳の会社員。
妻も同い年の専業主婦、結婚6年、娘は今年から幼稚園に行っている。

怪しいと思える行動は、子供が幼稚園に行き始めてから妻は車で15分ぐらいのところにある
某ショッピングセンター内のスポーツクラブに行き始めたんだけど、
どんどん頻度が増してきて、初夏のころから急にアンダーヘアの手入れなんてし始めてかなりマメにしてる。
本人曰く、スポクラでシャワー入るからきちんとしていないと恥ずかしいとのこと。
これまではそんなもんかって聞き流してたけど、良く考えたらなんか変な感じがしないでもない。
子供が生まれてからは初産の女性にはよくあることみたいだけど急にSEXに淡泊になってたんだけど、
スポクラに通いだしてしばらくしてかえら下着に凝り出して、通販とかでいろいろ買ってるみたいだ。
それまでびっくりするぐらい無頓着だったから今にして思えば違和感を感じる。
まあ友だちも増えたんだろうけど携帯を始終弄ってる。
こんなところかな。

きのう妻が寝たのが11時過ぎ、30分ほど時間を空けてから色々調べてみた。
携帯はロックされてなかったので簡単に見ることができたけど、浮気の直接的なやり取りのメールはなかった。
ただ友達とのやりとりのなかで「最近彼とはうまくいってるの?」って1文があって、それに対しての妻の答えが、
「1週間前に喧嘩してから話してない」というものだった。
あっさりとしたこれだけの会話だけど、友達も俺のことを「彼」とは呼ばないだろうし、
該当日近辺で俺は妻と喧嘩した記憶はない。
なにか手がかりはないかと思い残ってるメールを片っ端から読み漁ったけど、これ以外には何も出てこなかった。
妻のクレカの利用明細も調べてみたけど、別段怪しいところはなかった。
しかしバッグの中から恐らくラブホと思われる小さなシールが貼られたフィルム式の口臭消しが出てきた。
これとて友達にもらった物かもしれないし確定とはいえないかもだが、
ただ俺としてはもうほぼ妻の浮気は事実として受け入れざるお得無いと思う。
結局夜中の3時過ぎまでかかって見つけたのはそれだけで、
妻の浮気相手に直接つながる物は何も得られていない。
暗澹たる気持ちで眠れないまま今も職場で仕事に身が入らない。

妻と俺とは同じ高校の同級生で、彼女は少し気が強いところがあるのだが、
ほっそりとしてて可愛かったからわりと人気があった。
実は俺はそのころから妻に思いをよせていたのだけれど、
告白する機会もないまま別々の大学に進学した。
直接的なきっかけは大学の2年の夏に、妻となかが良かった友達のグループと偶然にコンパをした際に、
その友達から、実は妻も高校の時に俺のことを割と好いてたみたいな話を聞いて、
その翌日に俺が妻に電話をして交際を申し込みそれから交際が始まった。
俺にとって妻は始めての女性ではなかったけど、妻には俺が始めての相手だった。
それから5年後に結婚するまでお互いに浮気したりなんてことも一度もなく順調な交際だった。
妻は優柔不断な感じとは真逆でハッキリした性格なので男にだらしが無いタイプとは違うし、
正義感も強く少しウザイぐらいだ。
何が言いたいのかと言うと、まあみんなそうなのかも知れないけど、
俺にはそんな妻が浮気だなんて信じられないし、どう考えてどう受け入れればいいのか…
愚痴を言っていてもしょうがないよね。
とりあえず出来ることは、マメに妻の携帯をチェックすることと、妻の日常の行動範囲から調べていくしかないと思う。

きのうの夜のあの電話から、いくら考えないようにしても自然と妻の浮気のことを考えてしまう。
午後からもやはり仕事が手につかない、取引先との打ち合わせが入っていたので外出できたことはありがたかった。
取引先の担当者から「体の調子でも悪いんじゃないですか?大丈夫ですか」と心配されつつ心ここにあらずで、
なんとか打ち合わせを終えたが、どうにもそのまま帰社する気になれず、途中のファミレスでボーっとしながら、
味のしないコーヒーを飲んでいた。
最悪なことは今現在、妻の相手も浮気の具体的な状況も何もわからないことだ。
不安感がまるで氷柱のようになってチクチクと体と心を刺し続けるような感じがする。
こんな状態では長くは持ちそうも無い、一刻も早くケリをつけるしか道は無さそうだ。

妻の浮気相手について、出会い、きっかけ等を可能性という点で考えれば膨大な範囲になってしまう。
娘の幼稚園の関係者、昔の知り合い、行きつけの美容院やスーパー、妻はネット関係はあまりやらないが、
それでも可能性が無いわけではない。
しかしやはり一番可能性が高いのはスポクラの関係だろうと思う。
通い始めてから確かに妻の様子は変わった、出産から子育てに追われる日々を過ごしていて、
いわゆる「母親」であった妻が、再び「女」の部分を取り戻していく過程がはっきりと見て取れた。
瞳に輝きを取り戻して生き生きと楽しげに語る妻の様子は俺にとっても嬉しいことだった。
しかし妻を綺麗にさせ、生き生きとさせた理由が他の男の存在だとしたらやり切れないよね…

俺は生まれてこのかた今住んでいる市から出たことは無い、3年前に今住んでいるマンションを購入したのだが、
それも実家から車で20分程度の同一市内(勿論大学や職場は近隣の大都市)。
なので、昔からの友人知人は大量にいる。
誰か妻と同じスポクラの会員がいないかと、今でも付き合いのある友人に順番に電話してみたところ、
3人目の友人がA田が行ってるぞと教えてくれたので早速A田に電話して今日の夕方に会う段取りをつけた。
A田は小学校と中学の同級生で高校も大学も別だったので妻とはほとんど面識はないが、
男っぽくて面白い奴で、俺とは昔から割りと気があったので結婚式にも呼んだし、
今でも2年に一度ぐらいは他の仲間も交えて飲んでるような間柄だ。
ただ…どこまで話すかな…難しいところだね、全面的に協力してもらうなら話さないわけには行かないだろうけど。
さて、会社にいてもどっちみち仕事が手に付かないから、そろそろ切り上げにかかって今日は定時で上がるかな。
A田との待ち合わせには少し時間が早いだろうけど、先に行って飲んでるかな。

A田と俺は、近郊大都市と俺達の地元を結ぶ路線の駅前に広がる裏寂れた商店街の中の、
ある、チェーン展開している焼鳥屋で待ち合わせた。
最初いつものように陽気だったA田も、結局全て話すしかないと覚悟を決めた俺の話しが進むにつれて、
どんどんと表情を曇らせていった。
A田の話しによると、スポクラには昼しか来ない連中と夜しかこない連中、昼夜関係なくくる連中の
3種類がいるそうで、夜組のA田達と、昼組の妻達の間にはほとんど接点が無く、当然に話題に上ることもないので、
妻が来てることも知らなかったし、情報も何もないということだった。
しかし、昼夜来てる、とくに昼組の主婦達のボス的な存在の主婦と知り合いだそうで、ほかにも何人かつてはあるから、
俺が疑ってるって気付かれないように、それとなく探ってみるから少し時間が欲しいと言っていた。
A田が言うには、その手の話はスポクラにはつきもので、会員同士、会員とインストラクター、話のネタには事欠かないそうだ。
A田に聞かれた「それでおまえ、もしそうだったとしたらどうするつもりだ?」って、しかし俺は答えられなかった。
俺はどうしたいんだろう?それがわからない…心が決めかねるとか、そんなことでは無いと思う。
そこまで考えられないというか、考えるべきなのかもしれないが、頭が拒否してる。
ただ、今望むことはきのうの電話がただの悪質な悪戯で、そんな事実は一切なくて妻は初めて見かけたあの日のままの妻、
「実は○貴、前にこんな電話があってさ、死ぬほど心配したことがあったよ」「何言ってるのバカじゃないのフフ」
そんあたわいもない会話が出来る瞬間がだけかもしれない。
でも、恐らくその瞬間が永遠に訪れることはないだろうこともわかっている。

A田とわかれて、家までの20分足らずを、いつものクッションの悪いバスに俺と同じ疲れ切った勤め人達に囲まれて、
揺られているいる間に束の間旧友と過ごした時間で少しだけ元気になった俺の心はどんどんしぼんでいった。
俺の毎日の停留所に着くころには雨にぬれた老犬のような心境だった。
そこから自宅までのたった5分の道のりがものすごく長く感じた。
マンションの玄関を開けると、少しの間をおいて(俺が靴を脱ぐあいだに)俺の知らない女がニコニコと、
まるでデパートの受付や、フライトアテンダントが客にそうするように微笑んで「お帰り、飲んでくるって言ったから遅いと思ったのに早かったね」
なんて意味不明のことを言っている、「あのーあなたはどなたですか」って質問をするべきか迷っていたら、
スリッパの音をパタパタさせて俺の可愛い娘がやってきた「パパお帰りー」、おまえは本物だ。
正直この瞬間にまるで溜まった澱のような疲れが消えた、涙が出そうだった、可愛い○梨、おまえがいてくれれば俺はまだ大丈夫だ。
部屋に入っても相変わらず俺の知らない女がいろいろ話しかけてくる、俺は知らない人だから丁寧に話を聞かなければいけないし、
ちゃんと返事をしなければ失礼だから、愛想よくちゃんと相手をした。
しかしここはどこなんだろう?俺が知っている俺の「家」とは微妙に違う感じがする。
知らない「女」が寝たら、俺は今夜もいなくなってしまった俺の妻を探さないといけない。

今日の昼過ぎにA田から俺の携帯に連絡があった。
何かわかったのかと聞くと、少し言いにくい話だから会って話すから時間をつくれという。
まあ覚悟したほうがいいと言われているようなものだが、それにしても落ち込む。
会社帰りに駅から徒歩圏内にあるファミレスで落ち合うことにして電話を切った。

昨夜俺は妻が寝たのを確認して、前日にやり残した妻の手帳の調べをした。
妻はひと月が1ページに碁盤状に並んだ、薄いシンプルな手帳を使っている。
手帳は前年の12月から始まっているのだが、前半は別段怪しいところはなく、
俺も知っている行事や予定が短い言葉で淡々と記入された、ごく普通の状態だった。
しかし、ページを捲っていくと6月の17日に赤いボールペンで描かれたハートマークを境に様相が一変する
その日以降は毎日36.8、36.5っていう感じで、恐らく体温であろうと思われる数字が記入され、
×マークで生理の周期が記されている。
日付を囲んだハートマークは生理の期間以外で平均すると週に2個ほど付いている。
もっとも8月ごろからハートマークはただの○に変わるのだが…
これがいったい何を意味するのかは、俺でなくても手帳を見た人間なら誰でもわかると思う。
そしてそれが俺とのためではないことも。
妻はこの手帳をもっぱらそれ用として使っているようで、残念なことに先の予定は記されていない。
俺はすぐに妻を叩き起こして、これは何だ?と問い詰めたい衝動を抑えるのが大変で、
しばらくの間、リビングの椅子に腰かけて宙を睨んでいた。

夕方約束のファミレスで俺が、相変わらず味のしないコーヒーを飲んでいると、
しばらくしてA田が現れた。
A田は少しばつが悪そうな表情で、あくまでも今の段階ではまだ噂だからと前置きしたうえで、
俺と目を合わせないようにして、ぼそぼそと話を始めた。
妻はある男性会員との関係を確かに噂されていて、昼間の主婦たちの間ではそれは既成事実化しているそうだ。
クラブ内では本人達は一応周りを意識しているようだが、それで誤魔化せる訳もなく、
見ている側からは一目瞭然で、郊外のステーキハウスに一緒にいたところを見たとか、
駐車場で二人で車に乗って話し込んでるところを見たなんていう目撃情報もあるらしい。
妻の相手の男は35歳の独身で、早くに両親を亡くしているそうで、今は市内のマンションで一人暮らし。
両親が多くの不動産を残して亡くなっていて、以前は某企業に勤めていたらしいが、
辞めて今は、両親が残した物件の賃貸収入で暮らしているそうだ。
スポクラでは古参だそうだが、妻以前にも何人もの女性会員と噂があるらしい。
A田は名前は知ってるが、たまに見かける程度で、話したことは無いと言っていた。

事の起りは、スポクラに通い始めた妻に目を付けた男が、妻が出ているプログラムに顔を出すようになり、
盛んにアプローチする姿が目撃され始め、しばらくしてクラブ内で会話する二人が目に付くようになった。
「あの娘、最初地味だったのに、男が出来たら急に色気づいちゃって、馬鹿じゃない」
なんてことまで妻は言われているらしい。
A田は「ただ、これはあくまで噂だから、誰かが本人達から聞いたわけじゃないからな」
「それに、もう少し調べてもらってるし、俺も男の周りに探り入れるからしばらく待て」
俺はA田に、男の住所と写真を入手してくれるように頼んで別れた。
A田はもう少し確実な話が聞けるまでは、くれぐれも早まった行動はとるなと言い残し、
帰って行った。
ただ俺には主婦達の話の中に登場する女と、妻が同じ人物だとはどうしても思えない。
この疑惑が芽生えてから俺は、なぜだか異様に優しく接してしまう。
不安とある種の恐れが入り混じり、無意識にそうなってしまう。

土曜の昼過ぎにA田から再び連絡があった。
早速男の住所と写真を入手してくれたらしい。
前日に待ち合わせたファミレスで2時過ぎにA田と落ち合った。
写真はスポクラの何かのイベントの時の参加者の集合写真で、20名ほどが一緒に写っている。
当然かなり小さくしか写っていないが、全身が写っているので、実際に会えば見分けはつくだろう。
男が住んでいるマンションは、なんと驚いたことに俺が毎日使っている路線の駅前、
商店街を北に抜けて少し行ったところ、駅からだと徒歩8分ぐらいのところに建つ8階建ての分譲マンションだった。
待ち合わせのファミレスからでも、徒歩5分の距離だ。
A田と別れた後、俺の足は自然と男のマンションに向かった。
妻は娘と家にいるので、行ったところでどうにかなるものではないのだが…

男は、1階から7階までが東西に各階5戸ずつ、8階は2戸の合計37戸のマンションの、
最上階の西側の部屋に住んでいる。
西側にある正面玄関の北側に、20台ほどの駐車場があるが、A田に教えられたシルバーのドイツ製スポーツタイプの男の車は止まっていない。
どうやらいないようだ。
西側正面玄関の道を挟んだ反対側に、もう何十年も前からやっているような古びた小さな喫茶店があり、
俺はその喫茶店の窓側の、正面玄関と駐車場が見渡せる席で2時間近くただボーっと眺めていた。
帰ろうと思い支払いを済ませて外に出た直後に、マンションの駐車場の端から3台目のスペースに、
滑り込むようにして、シルバーメタリックのメルセデスが入ってきた。
俺が唖然としてつっ立っていると、ついさっきA田に手渡された写真の男が降りてきた。
男は、ジーンズに紺色の細身のシャツという軽装で、写真で見るほど大柄な印象はなく、少し華奢な感じ、
身長175センチ、体重60キロといったところか。
彫りの深い端正な顔立ちだが、少し口が小さめのせいか、気弱な印象を受ける。
男が助手席側に回りドアを開けると、20台半ばと思われる小柄な女が降りてきた。
女はセミロングの黒髪に、膝丈ほどのシンプルなデザインの薄いピンクのワンピース姿で、
年齢のわりには地味な身なりだが、よく言えば清楚と言えなくもない。
女が幸せそうにニコニコしながら、時折男にジャレ付き、二人はマンションの中に入って行った。
その様子は、傍目から見ればどこにでもいる、ごく普通の交際中の男女の姿以外の何者でもなかった。

俺は家に帰ってからもずっと、昼間見た光景や、前日にA田から教えられた情報の意味について考えていた。
一番簡単な解釈は、男には今現在妻以外にも付き合っている女がいるという解釈だが、
ひょっとすると噂好きの主婦達の妄想に過ぎず、妻とあの男とはなんの関係もないのではないか?
妻の浮気相手は別にいるのか?
あるいは、あの日の電話自体が悪質な悪戯で妻は潔白なのではないのか?
などといった身勝手な願望までが顔を出す始末だ。
夜になって娘が眠ってから、俺は妻を求めた。
妻の体に残る他の男の僅かな痕跡を探しまわるように愛撫して、他の男の影を追い払うように激しく抱いた。
妻は久しぶりに満足した様子だが、俺は妻の中で果てた後には、なんとも言えない後味の悪さと言うか…
ある種の罪悪感のようなもの、不安と不満、底の抜けたバケツで水を汲もうとしているような虚しさetc
同じ高校に入学して、初めて出会ってから16年、いろいろなことがあったような気がするが、何もなかったような気もする。
負けん気が強くて、意地っ張りで、クリクリと大きな目の痩せっぽちの少女が、妻になり、母親になって、今俺の隣で眠っている。
愛想はいいけど、恋愛に奥手で、愛情表現の下手だったおまえにいったい何があったんだ。
妻の寝顔を見ながら、声に出さずに聞いてみた。
「おまえのその頭の中には、もう俺はいないのか?」

今朝は少し遅めの朝食を家族で取った。
妻は中学2年の時に母親をすい臓がんで亡くしていて、父親と3歳下の弟の食事はその当時から妻が作っていた。
本人曰く「なんてったって年期が違うからさ、そこらへんのベテラン主婦には負けないんだから」
実際妻の料理の手際の良さと味付けはなかなかのものだ。
朝食を取り、妻が片づけを終えてから、娘が少し前から欲しがっていた、キャラクターのおもちゃを買いに行くことになった。
ついでに食材や洋服も見たいということになり、郊外にある大型のショッピングモールに車で出かけた。
欲しかったおもちゃを手にし、嬉しそうにはしゃぐ娘と、そんな娘と手をつないで一緒になってはしゃいでいる妻。
つかの間俺は、そんな絵に描いたような幸せな家族の一員となって、ここ数日の悪夢を忘れた。
午後2時過ぎに、ショッピングモールの食堂街がすいてきたころに、中華のチェーン店で遅い昼食を取った。
娘は大好きなチャーハンを食べながら、妻が小皿に取り分けたラーメンと格闘していた。
満腹になり、少し疲れた娘は、帰りの車中の40分をほとんど眠っていた。
あの電話があって以降、俺のある種の不審な行動でためらいを見せていた妻は、昨夜のSEXで安心したのか、
運転している俺の左腕を、両方の腕で抱きかかえるようにしてもたれかかり、上目遣いに見上げるような感じで、
「どうしたの?なんか会社で困ってるの?元気だして頑張って」と聞いてきた。
俺は曖昧な微笑みを浮かべ「なんでもないよ…」と返すのが精一杯だった。

自宅のマンションに着くと俺は、眠っている娘を極力起こさないように抱きかかえて部屋に運んだ。
買い込んだ品は妻が両手いっぱいに抱えて、苦戦しながら部屋に運んだ。
それから1時間ほどして、眠っていた娘が起き出してきたころに、A田から携帯に電話があった。
俺はかけ直すと言って一旦切り、しばらく時間を空けてから、妻にタバコを買いに行くと言って家を出た。
A田は普段は、平日の夜しかスポクラに行かないそうなのだが、この土日も俺のために顔をだしてくれたらしい。
A田がもたらしてくれた情報は、妻の前にあの男と噂があった女性に関するもの。
その女性は30代後半の既婚者で、スポクラの土日だけの会員だったそうだ。
男とは1年ほど前からそれらしい噂が立っていたそうだが、8月を最後に来なくなったらしい。
ちょうど盆の前後に、スポクラの店外や駐車場で、言い争いをしている二人を見かけたと言う証言があるそうだ。
仮に妻の相手があの男だとすると、2ヶ月以上も三角関係が続いたことになる。
どうにも俺の知る妻の姿からは、あまりにもかけ離れ過ぎていて、実感がわかない…

男と交際していたと思われる女性は、年齢よりはかなり若く見え、細身でスタイルが良く、
ロングの少し茶色に染めた髪を大きめにカールさせた、派手だが、大層な美人たそうだ。
小学校4年の男の子と1年の女の子の母親で、ご主人は地元の小規模な工務店の2代目。
舅さんはすでに亡くなっているそうで、今は姑と、市内の割と中心の栄えた場所の大きな家で同居している。
男と毎週日曜日の午後からのプログラムに一緒に出ていて、終わった後に、バスルームで全身を丹念に洗っている姿が見られ、
歯磨きまでしていることがたびたびあって、そんな日は、主婦たちの間で「○○さんこれからデートなんだ」
「やる気満々な感じ」とか、いろいろな陰口を言われていたらしい。
俺はA田にきのうの昼に男のマンションで見た光景を話した。
A田は、多分その女性はスポクラの関係者ではないだろうと思うと言っていた。
ここまで彼が調べた限りでは、きのうの昼に俺が見た女性の年齢や外見に該当しそうな女性の話は、
どこからも聞こえてこないそうだ、もちろんその女性のことも聞いてはみるが、可能性は低いだろうとのこと。
A田は月曜の夜のプログラムで、あの男と多少の付き合いのある知り合いと一緒になるので、
終わった後でお茶に誘って話を聞いてくれるそうで、ひょっとするとそこである意味決定的な話がきけるかもしれない。

土曜の昼過ぎにA田から再び連絡があった。
早速男の住所と写真を入手してくれたらしい。
前日に待ち合わせたファミレスで2時過ぎにA田と落ち合った。
写真はスポクラの何かのイベントの時の参加者の集合写真で、20名ほどが一緒に写っている。
当然かなり小さくしか写っていないが、全身が写っているので、実際に会えば見分けはつくだろう。
男が住んでいるマンションは、なんと驚いたことに俺が毎日使っている路線の駅前、
商店街を北に抜けて少し行ったところ、駅からだと徒歩8分ぐらいのところに建つ8階建ての分譲マンションだった。
待ち合わせのファミレスからでも、徒歩5分の距離だ。
A田と別れた後、俺の足は自然と男のマンションに向かった。
妻は娘と家にいるので、行ったところでどうにかなるものではないのだが…

男は、1階から7階までが東西に各階5戸ずつ、8階は2戸の合計37戸のマンションの、
最上階の西側の部屋に住んでいる。
西側にある正面玄関の北側に、20台ほどの駐車場があるが、A田に教えられたシルバーのドイツ製スポーツタイプの男の車は止まっていない。
どうやらいないようだ。
西側正面玄関の道を挟んだ反対側に、もう何十年も前からやっているような古びた小さな喫茶店があり、
俺はその喫茶店の窓側の、正面玄関と駐車場が見渡せる席で2時間近くただボーっと眺めていた。
帰ろうと思い支払いを済ませて外に出た直後に、マンションの駐車場の端から3台目のスペースに、
滑り込むようにして、シルバーメタリックのメルセデスが入ってきた。
俺が唖然としてつっ立っていると、ついさっきA田に手渡された写真の男が降りてきた。
男は、ジーンズに紺色の細身のシャツという軽装で、写真で見るほど大柄な印象はなく、少し華奢な感じ、
身長175センチ、体重60キロといったところか。
彫りの深い端正な顔立ちだが、少し口が小さめのせいか、気弱な印象を受ける。
男が助手席側に回りドアを開けると、20台半ばと思われる小柄な女が降りてきた。
女はセミロングの黒髪に、膝丈ほどのシンプルなデザインの薄いピンクのワンピース姿で、
年齢のわりには地味な身なりだが、よく言えば清楚と言えなくもない。
女が幸せそうにニコニコしながら、時折男にジャレ付き、二人はマンションの中に入って行った。
その様子は、傍目から見ればどこにでもいる、ごく普通の交際中の男女の姿以外の何者でもなかった。

俺は家に帰ってからもずっと、昼間見た光景や、前日にA田から教えられた情報の意味について考えていた。
一番簡単な解釈は、男には今現在妻以外にも付き合っている女がいるという解釈だが、
ひょっとすると噂好きの主婦達の妄想に過ぎず、妻とあの男とはなんの関係もないのではないか?
妻の浮気相手は別にいるのか?
あるいは、あの日の電話自体が悪質な悪戯で妻は潔白なのではないのか?
などといった身勝手な願望までが顔を出す始末だ。
夜になって娘が眠ってから、俺は妻を求めた。
妻の体に残る他の男の僅かな痕跡を探しまわるように愛撫して、他の男の影を追い払うように激しく抱いた。
妻は久しぶりに満足した様子だが、俺は妻の中で果てた後には、なんとも言えない後味の悪さと言うか…
ある種の罪悪感のようなもの、不安と不満、底の抜けたバケツで水を汲もうとしているような虚しさetc
同じ高校に入学して、初めて出会ってから16年、いろいろなことがあったような気がするが、何もなかったような気もする。
負けん気が強くて、意地っ張りで、クリクリと大きな目の痩せっぽちの少女が、妻になり、母親になって、今俺の隣で眠っている。
愛想はいいけど、恋愛に奥手で、愛情表現の下手だったおまえにいったい何があったんだ。
妻の寝顔を見ながら、声に出さずに聞いてみた。
「おまえのその頭の中には、もう俺はいないのか?」

今朝は少し遅めの朝食を家族で取った。
妻は中学2年の時に母親をすい臓がんで亡くしていて、父親と3歳下の弟の食事はその当時から妻が作っていた。
本人曰く「なんてったって年期が違うからさ、そこらへんのベテラン主婦には負けないんだから」
実際妻の料理の手際の良さと味付けはなかなかのものだ。
朝食を取り、妻が片づけを終えてから、娘が少し前から欲しがっていた、キャラクターのおもちゃを買いに行くことになった。
ついでに食材や洋服も見たいということになり、郊外にある大型のショッピングモールに車で出かけた。
欲しかったおもちゃを手にし、嬉しそうにはしゃぐ娘と、そんな娘と手をつないで一緒になってはしゃいでいる妻。
つかの間俺は、そんな絵に描いたような幸せな家族の一員となって、ここ数日の悪夢を忘れた。
午後2時過ぎに、ショッピングモールの食堂街がすいてきたころに、中華のチェーン店で遅い昼食を取った。
娘は大好きなチャーハンを食べながら、妻が小皿に取り分けたラーメンと格闘していた。
満腹になり、少し疲れた娘は、帰りの車中の40分をほとんど眠っていた。
あの電話があって以降、俺のある種の不審な行動でためらいを見せていた妻は、昨夜のSEXで安心したのか、
運転している俺の左腕を、両方の腕で抱きかかえるようにしてもたれかかり、上目遣いに見上げるような感じで、
「どうしたの?なんか会社で困ってるの?元気だして頑張って」と聞いてきた。
俺は曖昧な微笑みを浮かべ「なんでもないよ…」と返すのが精一杯だった。

自宅のマンションに着くと俺は、眠っている娘を極力起こさないように抱きかかえて部屋に運んだ。
買い込んだ品は妻が両手いっぱいに抱えて、苦戦しながら部屋に運んだ。
それから1時間ほどして、眠っていた娘が起き出してきたころに、A田から携帯に電話があった。
俺はかけ直すと言って一旦切り、しばらく時間を空けてから、妻にタバコを買いに行くと言って家を出た。
A田は普段は、平日の夜しかスポクラに行かないそうなのだが、この土日も俺のために顔をだしてくれたらしい。
A田がもたらしてくれた情報は、妻の前にあの男と噂があった女性に関するもの。
その女性は30代後半の既婚者で、スポクラの土日だけの会員だったそうだ。
男とは1年ほど前からそれらしい噂が立っていたそうだが、8月を最後に来なくなったらしい。
ちょうど盆の前後に、スポクラの店外や駐車場で、言い争いをしている二人を見かけたと言う証言があるそうだ。
仮に妻の相手があの男だとすると、2ヶ月以上も三角関係が続いたことになる。
どうにも俺の知る妻の姿からは、あまりにもかけ離れ過ぎていて、実感がわかない…

男と交際していたと思われる女性は、年齢よりはかなり若く見え、細身でスタイルが良く、
ロングの少し茶色に染めた髪を大きめにカールさせた、派手だが、大層な美人たそうだ。
小学校4年の男の子と1年の女の子の母親で、ご主人は地元の小規模な工務店の2代目。
舅さんはすでに亡くなっているそうで、今は姑と、市内の割と中心の栄えた場所の大きな家で同居している。
男と毎週日曜日の午後からのプログラムに一緒に出ていて、終わった後に、バスルームで全身を丹念に洗っている姿が見られ、
歯磨きまでしていることがたびたびあって、そんな日は、主婦たちの間で「○○さんこれからデートなんだ」
「やる気満々な感じ」とか、いろいろな陰口を言われていたらしい。
俺はA田にきのうの昼に男のマンションで見た光景を話した。
A田は、多分その女性はスポクラの関係者ではないだろうと思うと言っていた。
ここまで彼が調べた限りでは、きのうの昼に俺が見た女性の年齢や外見に該当しそうな女性の話は、
どこからも聞こえてこないそうだ、もちろんその女性のことも聞いてはみるが、可能性は低いだろうとのこと。
A田は月曜の夜のプログラムで、あの男と多少の付き合いのある知り合いと一緒になるので、
終わった後でお茶に誘って話を聞いてくれるそうで、ひょっとするとそこである意味決定的な話がきけるかもしれない。

妻と俺の不器用な日々が始まった。
俺は男の影に怯えながら毎日妻を求め、妻は一生懸命に応じる。
俺は過激な行為を次々と要求し、妻は一生懸命に応じる。
時々不安定な感情から激しく妻を問いただす、そんな時妻はよく泣く。
時々無性に妻が愛しくなり強く抱きしめる、そんな時妻は困惑している。
毎日何度も昼間に家に電話しては妻の在宅を確認し、家に帰れば真っ先に男からの連絡の有無を確認する。
毎日妻は男からの連絡は無いと答える。
あの後すぐに妻はスポクラをやめ、メールアドレスを変更して、男の電話は着信拒否にしてある。

その日俺が家に帰ると、妻にPCを使ったヤフーメールでの男とのやり取りを見せられた。
かなりの数があったが、内容を要約すると、妻との関係の継続を、寂しいという言葉を武器に必死で求め、
とにかく直接会って話がしたいと迫る男に対して、俺をもう悲しませることは出来ない、
もう二度と会わないから、自分のことは忘れて欲しいと、宥めすかしながらも突っぱねる妻。
最後は男のすねて怒った感じの「じゃあもう終わりってことだね、もう連絡しない」という返信で終わっている。
妻は俺に「隠れてメールしてたことは悪かったけど、ちゃんと話して終わりにしたかったから」
「でも、あの人も納得してくれたし、終わったから安心して」
俺にしてもあの朝のメールで片がつくとはとうてい考えていなかったし、妻が何らかの形で連絡してることは想像していたので、
あえて怒りはしなかった、ただしかし、これで終わったともまた思えなかった。

昨夜残業で遅くなり、帰ったのは9時近かった。
家に入ると妻が蒼白な顔で居間の椅子に座り込んでいた。
俺がその尋常でない様子に「どうしたんだ?何があった」と声をかけると、しばしの沈黙の後、妻は唇を少し震わせながら話し始めた。
1時間ほど前に、男から、とにかく一度でいいから直接会って話がしたいとメールがきた。
さすがにうんざりしたらしい妻が、少し強い調子で、主人には全て話したし、メールも見せてる、
もう二度と会うつもりはないので連絡しないで欲しいと返信したところ、急に男が激昂したようで、
「おまえ、俺のメールを旦那に見せたのか!ふざけるんじゃねーぞ!俺を裏切ったなおまえ、今からおまえの家行くから待ってろ!」
この、男からのメールを見て妻は怯えていたようだ。
「あの人すぐにキレちゃう人だけど、今までこんな汚い言葉で罵ったりしたことなかったのに…」
そうつぶやく妻に俺は「あいつぶっ殺してくるから少し待ってろ」と告げ、玄関に向かって歩き出した。
妻は突然立ち上がり、俺の背中にしがみついて「やめて、お願いやめて」と必死で叫ぶ。
俺は怒りのあまり、爆発した。
「おまえはまだあの男を庇うつもりか、あいつはおまえ以外にも他に女がいるんだぞ!」
ハッとして、瞬間少し目を見開き、低い声で妻は言った。
「…どういうこと?」
俺は妻に土曜に男のマンションで見た光景を話した。

俺の話が終わると妻は、視線を落とし、低い声のままで話し出した。
「…やっぱりな、おかしいと思ってたんだよね…」
男との関係が深まっていくと、ふとした拍子で男の影に、他の女の存在が感じられることがあり、しだいに妻は疑心暗鬼になって行く。
男の部屋の洗面所にわざと置いてきたハブラシや、ベッドの下に置いておいたストッキングが、次に行くときちんと片付けられている。
寝室の床で、明らかに自分のものではない女性の髪を見つけたこともあった。
大きな罪悪感に責めさいなまれながらの、心の壊れた男との関係は、妻にとって時折耐え難く辛いものであり、
何度も逃げ出そうとして別れ話を切り出したが、その度に男に無理やり引き戻されるの繰り返しだった。
妻は思ったそうだ、もしも男に自分以外に付き合っている女性がいるなら、今度こそ気持ちに整理をつけて終わりに出来ると。
しかし何度男に正直に話して欲しいと懇願しても、男は頑として認めず「俺には○貴さんしかいない」と繰り返すばかり。
逆にどうして自分を信じないのかと詰め寄る男のことを、どうしても信用できなかった妻は、なんとか確証を掴もうとしたが上手くいかなかった。
「なんだ、そんなに簡単にあいつの尻尾をつかまえられたんだ…私もやればよかった…」
男の呼び方が「あの人」から「あいつ」に変わった妻、ただそれでもなんだか物憂げで、
なんとなく寂しそうな様子に俺は心が痛かった。

妻の独白は続く。
男には躁の状態と鬱の状態が交互に不規則に訪れ、突然怒りだすことがしばしばあった。
関係が始まった頃にはそれほどでもなかったようだが、深まるにつれてどんどん酷くなって行く。
それで何度も激しい喧嘩をして、何度も別れようと思い、別れを告げる。
しかし、一週間も経たないうちに、泣いて必死で謝り、まるで小さな子供のように自分を求める男に結局ほだされる。
その繰り返し、次第に妻の中にある種の諦観が生まれていく「この人は可哀想な人だから」
男は時には自虐的に、悲しそうに「俺はどうしようもない男だよね、自分でもわかってる、○貴さんにはほんと悪いと思ってるよ」
「でもさ、母親の血かな、どうしようもないんだよ」と激しく落ち込むこともあったらしい。
妻は激しく怒った男に何度か聞いたことがあったそうだ「そんなところをみんなに見せているの?」
そう聞く妻に男は「親しい人だけ、俺は不器用だからほんとに信じた人にしか本当の自分を見せられないんだ」
妻が言うには、あの男のことをどうしても信じられなかった反面、疑いきれなかったのは、
「こんな男と一緒にいられる女性は私ぐらいしかいない」と、そう思ったからだそうだ。
「なんでそんな奴がよかったんだ」と聞いた俺に妻は
「よかったとか、そういうのじゃ無かったと思う、でもあいつ凄い悲しそうに泣くの、死んじゃいそうな感じでさ、それ見せられちゃうとね…」

少し遠い目の妻に俺は、A田に教えられた、妻と恐らくしばらくの間三角関係にあったと思われる人妻の話を切り出した。
妻は少し目を伏せ、何故か話したく無さそうな様子で言葉少なく話した。
「あの人ね、知ってたよ、結構綺麗な人みたいね、でも自己中心的な人だったみたい」
「あいつがもう終わりにしたいって言っても、簡単に終わらせてくれなかったって」
「最後の頃にはストーカーみたいになって、脅してきたりしたってあいつこぼしてたよ」
「あいつとその人の間のことだから私は詳しいこと知らないけど」
それだけしか言わない妻の目が、なんだか少し泳いでいたような気がした。
俺がさらに、そもそもの発端の、あの日の匿名の電話の話をすると妻は、ほんの一瞬かすかに表情を歪めて
「…そんな電話があったんだ…あの人かもね、変な女」
それだけ言うと急に黙りこんだ。
俺はしばらく無言で待ったが、妻はそれ以上この話しを続ける気はないようで、何も言わない。

俺はそんな妻の様子が妙で、なんだかだか抜けない棘のような引っ掛かりを覚えた。
少しの沈黙の後で俺は妻に告げる。
「俺はもうこれ以上我慢するつもりは無い、この馬鹿と俺がケリをつけることに何の問題がある?」
妻は、必死で、そんなことじゃなくて、綺麗に終わりたい、自分の周りの人達が争う姿はみたくないなどと言っている。
どうにも説得力の無い妻のその反応に、納得できるわけも無い俺は、「ちゃんと話しするから心配するな」と告げ、
再び玄関に向かうと、また妻はすがり付いてきて、必死で「やめて」と訴える。
いったいどうしてだ?今更あの男に未練があるのか?じゃなければどんな理由がある?
俺は強い調子で妻に言った「何でだ?」
俯き、苦しそうに、言葉を探していた妻がやがてぽつりとつぶやいた。
「…ビデオがあるの…」
俺は固まった。
「…おまえ…」」
怒りのあまり蒼白になりながら俺は妻に詰め寄った。
「どんなビデオだ…」
妻は俺と目を合わせないように俯いて、唇をわなわなと震わせて押し黙っている。
1分、2分、3分、実際にはどれだけの時間だったか定かではないが、沈黙に耐えられなくなった俺は、
「やってるところを撮らせたってことか?何考えてるんだおまえは!何やってんだ馬鹿が!」怒りにまかせて怒鳴りつけた。
「違う、そんなのじゃない」追い詰められた目で俺を見つめ、必死に否定する妻。
「じゃあどんなビデオなんだ」そう繰り返す俺。
再び視線を落とし、苦しそうに妻は説明を始めた。

8月の始めのある時、妻は男に自慰しているところが見たいとせがまれる。
当然に妻は激しく拒否、しかし男は執拗に食い下がる。
した事がないと拒否する妻に、マネだけでもいいからして見せろと言って段々と怒り始める男。
うんざりして、仕方なく、どうすればいいのか聞く妻に男は、下着を脱いでベッドに横になり、さらに…細かい動作を指示する。
妻が不貞腐れながら男の言うとおりにすると、男が携帯の動画で撮影し始めた。
驚いてベッドから起き上がり、「やめてよ!」と叫ぶ妻に男は「いいから、続けろよ、俺が後から一人で楽しむだけだから」
なおも拒否する妻に、男はいよいよ激怒し始める。
激怒しながら執拗に要求する男との口論に、妻はしだいに疲れて、結局最後は男の言いなりになる。
「ほんの数分のことだし、いやいや真似事しただけだし、感じるはずなんてないのに、あんなの撮って何が楽しいんだか…」
急に早口になって弁解している妻に俺は聞いた「顔は映ってるのか?」
「…片手で顔を隠してたけど、髪型とか雰囲気とかで、知ってる人が見たら私だってわかると思う…」
俺は思わず大きなため息を漏らし、ガックリと居間の椅子に座りこみ、頭を抱えた。
「おまえ自分が何をしでかしたか分かってるのか?そんな物が公になってみろ、○梨の人生どうなるんだよ」
「おまえがそんな馬鹿だったとは…がっかりだ」
俺にそんな冷たい、棘のある言葉を浴びせられながら妻は、じっと俯いて唇を噛んでいた。
ただ、この時の妻は最後まで泣かなかった、それが妙な違和感となって引っかかる。

妻が言うには、男は自分を残して自殺した母親の事件で精神的に大きなトラウマがあり、
今日は妻に捨てられたと感じた男が発作的にあんなメールを送ってきたが、時間がたてば忘れるだろう。
それに少し心が壊れているだけで、自分に直接的な暴力をふるったこともないし、悪人というわけではないから、
こちらが何もしなければ、危害を加えてきたり、あのビデオを誰かに見せたりはしないはずだと言う。
しかし俺はそれを鵜呑みにすることは到底できないし、第一これ以上あの男が妻に付きまとうことに我慢がならない。
だが結局、今夜のところは、俺があの男にメールを送るだけにとどめておいた。
妻に、あの男は気が小さくて、臆病なので追い詰めないで欲しいと散々懇願され、
たった、これだけ、本当はもっと過激に脅したかったのだが…

「俺は○貴の夫だ、おまえのことは全て聞いている。
これ以上妻に付きまとうなら、合法、非合法のあらゆる手段でおまえに報復する。」

はたしてこれで効果があるのかどうか、はなはだ疑問だが…
ただある意味このメールは俺の本心でもある。

深夜になって気まずいまま俺と妻はベッドに入った。
当然二人とも簡単に眠れるわけもなく、とりわけ俺は、男のためにそんなことまでして見せた妻が許せず、
また、男の前で淫らなショウを演じる妻の姿が何度も浮かび、いくら考えないようにしても頭から離れない。
どんどん深みにはまり、苛立った俺は、そんな俺の様子を怯えたようにそっと窺っていた妻に、
あの男にして見せたのと同じことを俺にもして見せろと迫った。
妻は一瞬悲しそうに俺を見つめ、何も言わずにパジャマを脱ぐと、顔をそむけ、目を閉じて始めた。
しばらくして、妻の体が小刻みに震えていることに気がついた。
顔を覗き込むと妻は、閉じた瞼から涙を溢れさせ、それでも嗚咽が漏れないように懸命に我慢していた。
俺は妻を抱きしめ詫びた「…ごめん、悪かった」
妻は俺にしがみつくと、裸の肩を震わせながら、まるで涙腺が壊れてしまったかのように泣いた。
俺はそんな妻の頭をずっと撫でていた。
泣きじゃくりながら妻は「…どうしよう」、「私が馬鹿だから」、「なんであんなこと…」、「…とんでもないことしちゃった…」、
そんなとりとめのない言葉を何度も繰り返していた。

どれくらいの時間そうしていたのかわからないが、泣き止んだ妻に俺は言った。
「なあ、○貴、もう一人子供作ろうか」
俺がそう言うと妻の目には、再び大粒の涙が浮かぶ。
「うん…うん」何度もうなずいたあとで小さく「忘れたい」とつぶやいた。
それが一番いいのかも知れない、再び妻を「女」から「母親」に戻し、新たに生まれた命に振り回され、心配して、一緒に育てていく。
日常に翻弄され、忙殺されて、こんな話は過去の些細な出来事、時がたち妻も俺もそんな過去なんて綺麗さっぱり忘れてる。
やがてそんな「時」が訪れるかも知れない。

その夜俺は久々に裸の妻を一晩中抱いて眠った、そして知った。
妻の体がたった数時間の睡眠の間にも何度か硬直することを。
結局俺は朝方のほんの2時間ほどしか眠れなかった、目覚めたら左の腕に鈍痛がした。
俺が短い睡眠から目覚めて居間に行くと、すでに綺麗に化粧を終えて朝食の用意をしていた妻が、
少し恥ずかしそうに目を伏せて「おはよう」と言った。
しばらくすると娘が起き出して来た、妻は元気に甲斐甲斐しく娘の世話を焼く。
俺はこんな平穏な時間がずっと続けばいいと思った。

俺がメールを送った翌日に来た「もう俺には構わないでくれ、迷惑を掛けるのはやめてくれ」
というメールを最後に、それっきり男からのメールは途絶えた。
妻は安心するのと同時に、少し拍子抜けしたようだ。
あれほど自分に執拗に執着していたくせに、夫である俺のたったあれだけの脅しで手のひらを返して逃げ出した男に対して、
呆れると同時にある種の怒りや憎しみを感じているようだ。
「あいつらしいと言えばそうだけど、なんかあんな男のために苦しんだ自分がバカみたい」
妻は何度か自嘲気味につぶやいていた。
一応問題は片付き、表面上は穏やかな日々が訪れた.
しかし、問題はそんなに簡単ではなく、とりわけ俺は妻を取り戻した安心感から少し精神的に落ち着きはしたが、
それでも妻に裏切られた事実が消えるわけではなく、時折激しい怒りが湧いてきて自分で自分が抑えられなくなる。
俺は激しく妻に詰め寄ることがたびたびあり、そのつど妻は一生懸命に謝る。
こんなこともあった、一生懸命に謝っていた妻が急に胃を押さえてうずくまり、苦しげに呻き泣きながら
「…やっぱり一度あんなことがあるとダメなんだよ…どんなに頑張ったって元には戻れないんだよ…」
そうつぶやきながら激しく泣いた。
我に返った俺は妻に駆け寄り、抱きしめながら詫びた。
俺も妻もわかってはいたことだが、お互いの心の中にある、この出来事とあの男の記憶を無害なものに変えることは容易なことではない。

人には知らないほうが良いことのほうが多いのかもしれない。
しかし、俺は知らないことに怯え、嫉妬した。
妻とあの男の間にあったことの全てを知った上でないと、自分の中で消化できそうも無かった。
毎晩俺は妻に、あの男と何を話し、何をして、どこに行ったのか、さらにはどんな風に抱かれていたのか尋ねずにはいられなかった。
妻は、俺を刺激しないように、言葉を選び、表現を考えながらも淡々と話す。
俺は、苛立ち、心が騒ぎ、平静でいられなくなる。
たまらなくまって妻を求める、そして妻の中に射精すると俺はやっと冷静に戻る。
妻はそんな俺に抱かれ、俺が妻の中で終わると安心して眠る。
こんな日々を重ねながら、それでも少しずつだが俺と妻は、不幸な出来事が起こる以前の状態に戻りつつある。
ただ、時々妻は、遠い目で、なにか抜け殻になったような感じで、
「…どうしてあんなことしたんだろう…」とつぶやくことがある。
そんな時俺は、不安心理からくる疑心暗鬼なのかもしれないが、何か妙な違和感を感じることがある。
なんと言えばいいのだろう、前提が違うと言うか、例えるならお互いが違うものを見ながら、話をしているようなそんな感じ?
異なる事実を基に話しをしているような感じ?
些細なことなのかも知れないが。

俺は毎晩妻に自分が納得のいかないことや、疑問に思うこと、聞かずにいられないことを、もう、それはいろいろと根掘り葉掘り聞いた。
納得できるまで。
そんな俺のとりとめのない質問に妻は、毎晩ガラスの様な目をして淡々と話した。
時折言葉に詰まり、辛そうにしながら。
辛そうに、言葉に詰まる時の妻の目は普通の瞳。
それも一瞬で、次の瞬間に妻の目は再びガラスになり、妻は話を続ける。

俺が浮気の事実を突き付け、詰め寄った晩に妻は「あなたと別れても、あの人と一緒になる気はないから」と言った
その言葉の意味について改めて聞いてみると妻は
「だって、あいつはダメなやつだもん、自分が守られたいだけで、誰かを守って一緒に生きていくことなんて出来そうもないから」
「不安定でいつだって自分のことだけで精いっぱい、お世辞じゃなくて、男として比べたらあなたの足元にも及ばないよ」
妻は続ける「そりゃあ、あいつとの人生を考えたことが一度もないわけじゃないけど…」
「でも、無理、絶望的な未来しか想い浮かばないもの」
「私はあいつとの関係が永久には続かないことが最初からわかってた、だから耐えられたんだと思う」

それなら、あの男のSEXがそんなに良かったのかと聞く俺に、妻が答えて言うには。
「あいつはそもそも性的に決して強いわけじゃなくて、はっきり言えばかなり弱い部類に入るんじゃないかと思う(俺と比較して)」。
会えば必ず妻の体を求めたそうだが、妻を裸にして、執拗に愛撫を続けても勃たないことが度々あり、男はしだいに苛立っていく。
妻を抱きたいのに思うようにならない自分自身に苛立つ男に、しかたなく妻はじっと身を任せる。
しかし酷い時には2時間近くそうしていても結局ダメな時もあったようだ。
もちろん妻がフェラをしてもダメ、何をしてもダメ。
もう止めようよと妻が言うと、しぶしぶ男は妻の体から離れて「ちくしょう…なんで勃たないんだよ…」と呟きながら激しく落ち込む。
そんな時がたまらなく厭だったと妻は言う。
勃った時でも基本的に男は早く、大抵の場合は1分から長くても3分程度しか持たないそうで、
十分に勃起していない状態で、半ば無理やりに挿入して、柔らかい状態のまま、ほんの数秒で射精してしまったこともあるらしい。
妻は「あいつに抱かれていったことは一度もない」と断言していた。
そして「あいつが毎回会えば必ず私を抱きたがったのは、コンプレックスの裏返しだったのかもね」と妻は分析していた。
妻のオナニービデオの件も、そんな男の「性」的な面での「歪み」と言うのか、「弱さ」が大きく関係していたようで、
必死で懇願されて、結局妻は最後には拒みきれなかったと言っていた。
本人が言うには「…ある種の同情って言うのか、憐れみって言うのか…」

妻が手帳に生理周期や体温を毎日書き込んでいた理由や、無理やり犯されながらなぜあの男と付き合うことにしたのかも聞いた。

6月17日、妻があの男にレイプされた時に、妻は膣内に射精されてしまう。
生まれて初めて男に力ずくで犯されて、放心状態の妻は、泣きながら謝り、必死で妻を求める男の姿に、
自分を襲った受け入れられない現実からのある意味の逃避を見出す。
「この人は悪い人じゃない、可哀想な人、私が助けてあげなくちゃ」
そう思うことで壊れかけた自我を保つ。
しかし、開放されて家に帰り、娘の姿を見た瞬間に現実が襲いかかる。
そのころ俺と妻は新しく子供を作るつもりは無かった。
しかし、娘も幼稚園に通うようになり、ある意味では出来たら出来たでそれはそれで何の問題も無かった。
俺も妻も自然に避妊に無頓着だった。
妻は妊娠の危険がある期間のぎりぎり前で俺に抱かれ、ぎりぎりで危険な後期に男に膣内に射精された。
排卵日がいつだったのか、おおよそしかわからない妻は苦悩する。
もしも妊娠していれば、子供の父親は俺なのかあの男なのかわからない。
その現実に妻は恐怖し、心から怯えた、あの日妻が何度もトイレで吐いたのはその現実を考えたからだった。
あの夜俺に自分の身に起こった出来事を話すことが出来なかったもう一つの理由はそれだった。
妻は翌朝から自分の体温を毎日手帳に記入するようになる。

妻は男を憎んだ、しかし男は毎日何十回も電話とメールをしてくる。
必死で謝りながら、自分と会って話を聞いて欲しいと。
妻は拒否する、しかし男は諦めない。
そうして10日程が過ぎ、妻に生理が訪れる、予定より少し早かったようだが、妻は心底安心したそうだ。
その4日後に男から家の電話にTELがあった。
「今、○貴さんのマンションの前にいる、俺の話聞いてくれないなら家に行くよ」
そう言って脅す男に妻は屈服する、
結局そのまま、まともな会話も無いままに男の車に乗せられ、妻は再び男のマンションに連れ込まれる。
無抵抗な妻と強引に2度目の体の関係を結んだ男は、終わった後で言う。
「俺はなにも○貴さんの家庭を壊そうとかいうのじゃないんだ、ただこうして俺とも付き合って欲しいだけなんだ」
妻は身勝手な男の言い分を、理解したわけでも納得したわけでもなかったが、ある種の諦感がしだいに妻を支配していく。
心の中の罪悪感に苦しみ、葛藤しながら、仕方が無く付き合い始めると、男は優しく、とてもよく気が回り、
妻が行ったことの無いような高級なレストランや、オシャレなスポット、他にもいろいろな所に連れて行ってくれた。
洋服や装飾品だと俺が気づくといけないからと、妻の体のサイズを聞き出して、頼みもしないのに、何万もするような高価な下着を自分で買ってきて、
今度これを着けて来てといいながら、プレゼントしてくれたことが何度もあったそうだ。
そんな男の言動に妻は「この人は本当に私のことが好きなんだ…」それだけは強く感じたと言っていた。
妻は、最初は嫌でたまらなかったが、だんだんとそうではなくなって行く。
「罪悪感が無くなったわけじゃないけど、この人は可哀想な人で、私のことを本当に必要としている。
そう考えることで無理やりに罪悪感を押さえ込んでいた感じかな」
そう妻は述懐していた。

妻が手帳に男と性的な関係を持った日にハートマークをつけるようになったのは、初めて犯された日から随分たってから、遡って付けたそうだ。
男とのSEXで妻は男に避妊具を使うように言うが、男は俺が妻とのSEXで使用していないことを理由に拒否する。
(男に聞かれて妻がおしえた、妻は正直に言わなければよかったと後悔していた)
男は一応中に出さないように気をつけてはいたようだが、基本的に早い上に、自分で上手くコントロール出来ないようで、
体位や、体調によっては、間に合わずに中に出してしまうことが度々あったそうだ。
そんな男の避妊を全く信用出来ない妻は、手帳の記載から、危険日の前後だけは、男と会うことを頑なに拒否していた。
もっとも、妻は、その前後には俺に抱かれることも拒否していたようだが。
妻が言うには、手帳の記載は妻が妊娠の危険から身を守るための術だったそうだ。

俺は妻に聞いた、そんな男のどこが良くて付き合っていたのかと。
妻が言うには「そうだよね、どこが良かったんだろう?自分でもわからないよ…」
「始めのころには、可愛いなんて思えた時期もあったんだけどね…」
「ただね、どうしてかな、あいつと会って話してると、なんでかこの人は私が守ってあげなくちゃとかね…」
「それが自分の義務みたいに思えてくるんだよね…」
「今みたいに関係が断絶された状況だとね、私、なんであんなこと考えてたんだろうって不思議な感じがする」
「あなたのことが嫌いになったとか、SEXに溺れたとか、そんなことじゃなくてね」
「ただあいつのことをどうしてもほって置けなくなった感じかな、どうしてかは今もわからないよ…」
そう言って妻はこの話を締めくくった。

妻はあの男との係わりを俺達夫婦が今後一切持たないことを望んでいる。
俺は表面上妻に合わせているが、このまま放置することは出来ない。
俺の男としてのケジメの問題を差し引いたとしても、妻のビデオはどうしても回収しなければならないと思っている。
憎い相手に俺達家族の決定的な弱みを握られたまま平穏に暮らしていけるはずがないし、
それに、妻のそんな姿を映したビデオを他人が持っている事実に、俺は男として耐えられない。
俺はA田にここまでの経過を包み隠さずに全て話している。
A田は「奥さんは、たまたまたちの悪い狂犬に目を付けられて噛まれたようなものだろう」
「忘れられないだろうけど許してやれよ」と妻に同情的なスタンスだが、妻のビデオに関しては俺と同意見で、
「そんなものがあってはお前は安心して寝てられないよな、なんとかして回収すべきだ」
と言っている。
どうやって男から回収するか相談しているが、なかなか難しい。
弁護士などの専門家に依頼して話をする案も考えたが、男にビデオの存在を否定されればそれまでになる。
あるいは、男とA田の共通の知り合いに話をさせる案も検討したが、妻のこんな話がこれ以上広まることはどうしても避けたい。
結局、今のところベストな解決策は、俺がどこかのタイミングで男と直接話をつけることだと思われる。
その場合の男の反応を予測し、逃げ道を塞ぐためにも、引き続き男の周りの人間に可能な限り男の話を聞くべくA田は調べを続けてくれている。

恐らくあの日の匿名電話の主で、しばらくの間妻と交際期間が重複していたと思われる人妻から話が聞ければ早いのだが、
今はスポクラに来ていない上に、自分の立場上からも何も話してはくれないだろうとA田は言う。
代わりに、少し時間がかかるかも知れないが、あの男と2年近く前に短い期間交際していて、
すぐに自分から一方的に分かれを告げて去って行った独身の20代の女性がスポクラの別の店舗に来ているそうで、
共通の知人を通して話が聞けるかもしれない。
その女性は乗りの良い、イケイケっぽい感じの女性で、過去には人気インストラクターとの関係も取りざたされていたそうだ。
さっぱりとした性格だったらしいが、あの男と別れた後で親しい人間に、あの男のことを「気持ち悪い」
などとぼろ糞に言っていたという話が伝わっているそうだ。
そこらへんの詳しい話が聞ければ良いのだが。
それとは別に、今はスポクラには来ていないが、2月ごろまで来ていて、その当時にあの男と仲がよく、
何度か一緒に飲みに行っていた間柄の30歳手前の独身男性がおり、その男性からも話が聞けるだろうとA田は話していた。
その男性会員も、スポクラを辞めるころにはあの男とは疎遠になっていたらしい。
その男性会員はその件について何も語ってはいなかったようだが、恐らく何らかのトラブルがあったのだろうとA田は予想している。
いずれにしても少し時間が必要だ。

事件発覚直後には、妻のことで頭がいっぱいで、正直男のことはどうでもよかった。
しかし時間が経過して、妻との関係が安定し、男が何を言い、妻と何をしていたのかがわかってくるにつれ、
日増しに憎しみが膨らんできている。
もしも罪に問われないのなら、俺は迷わずあいつを殺す、きっと殺せると思う。
俺のこれまでの人生など所詮平凡なものに過ぎないが、しかしこれまでの人生でこれほど他人を憎いと感じたことなどないし、
また人が人のことを、ここまで憎めることに驚きを感じている。
俺の心の平穏は、あの男に徹底的な復讐をする瞬間を想像することで保たれている。
許せるはずもないし、許すつもりもない。
もっとも、俺は妻とあの男を切り離し、男だけを憎むことであえて「妻の裏切り」という事実から目をそむけようとしているだけなのかもしれないが。
そうすることによって、俺にとって一番受け入れられない現実を無理やりに否定しているだけなのかも…

正直に言って、今、俺は妻が愛しい、昔、高校生のころに妻に恋していた当時よりもさらに愛しく感じる。
愚かなことだが、一度他人に奪われたことによって、初めてその大切さを痛感している。
俺はこれまで妻を大切にしてこなかったわけではない、むしろ人並み以上に大切にしてきた自信はある。
ただ、最初の晩に妻が言っていた「あまりにも長く一緒にいたから、大切さが分からなくなっていた」その言葉は俺にも当てはまる。
いつごろからか俺は妻を一人の「女」としてではなく、「妻」としてしか見なくなっていたような気がする。
そして妻は俺の前で「女」であることを止めてしまい、俺も妻の前で「男」であることを止めていたのかも知れない。

俺が家に帰ると、妻と俺はずっと一緒にいる。
色々な話をして、一緒にテレビを見て、毎晩一緒に風呂に入る。
妻は俺の髪を洗ってくれたり、背中を流したりしてくれる。
俺は毎晩妻を抱く、俺に抱かれる時に妻は以前と違いすごく濡れる、何度もいく。
俺は裸の妻に、以前と違い激しく欲情する。
終わると妻は毎晩俺の腕の中で眠る。

俺は毎日、嫉妬と妄想、憎しみや怒りといった感情に翻弄されながらも、再び「女」に戻った妻との生活が、ある意味新鮮で、楽しくもある。
もちろんこれは、俺のような状況に陥った男に共通の、一時的な感情なのかも知れない。
他人から見れば滑稽で愚かに見えるかもしれない。
それでも構わない、俺は今度こそ、この女が傷ついたり、悲しい思いをすることが無いように全力で守ってやりたいと思う。
そのためにも俺は一刻も早く、なんとしてでもあのビデオを男から回収しなければならない。
あれが万が一公にされて、妻が苦しむことになるぐらいなら、俺は自分が罪に問われてもかまわない。
非合法な手段しか回収の道がないなら、俺はためらわずにやるつもりだ。
しかしそれは最後の手段、押し入って力づくで奪うことはある意味いつでもできるだろう。



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