萌え体験談

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お姉さん

2人の美人OLとセックスできた高校生バイトの話(修正版)

 当時、僕がバイトをしていた会社で会議室に新人成功教育という札がかかっていた。
「新人成功教育ね。案外、上司と新人OLで新人性交教育でもしているんじゃないか」
 その部屋に資料があるので僕はノックをしてドアを開けるとズボンを脱いで下半身を露出させた課長さんと、かがみ込み汚らしい課長のアレの前にいるソバージュ系巨乳お色気のゆくめさんと、黒髪系爆乳清楚のさやなさんの美人OLのお姉さんがいた。3人は僕を見ると固まっていた。僕もやばいことをしたと思いつつも業務を遂行するために部屋に入り、資料を持って立ち去り、外に出て隠れていると3人はそそくさと会議室を後にした。本当に驚いた。まさか本当に新人性交教育をしているとは思わなかったからである。それにあんな物を見たらただではすまないだろう。
 事実、次の日、課長から口止め料と新しいバイト先が見つかるまでの資金として福沢諭吉30人を渡されてバイトを辞めることになった。
 バイトの帰りにゆくめさんが待っていた。
 さやなさんは研修に出掛けていなかった。
「ごめんね。あたしたちのせいで。こんなことでしか助けてくれたお礼できないけど」
「別に良いですよ」
「ダメよ、助けてもらったんだかんから」
 ホテルに連れ込まれ、ゆくめさんにファーストキスから童貞を奪われた。それから毎日、ゆくめさんにセックスを仕込まれた。数日後、ゆくめさんが研修に出かけ、戻ってきたさやなさんが相手に替わった。
「助けてくれてありがとう。私ね、君のことが好きになっちゃったんだよ。だからあたしの初めてを君に全部あげるね」
 今度は逆にさやなさんのファーストキスから処女を統べて頂いた。
 そして、バイトが終る週には研修から戻ったゆくめさんも加わった。
「さやなだけじゃなく私も君の事が好きだよ」
「二人とも年上だけど恋人になってもいいよね」
「うん、僕も二人が大好きです」
 課長から救ったお礼と僕を巻き込んだ自責の念からとはいえ、好きといってくれた上に、ゆくめとさやなの様な美人とセックスができるのだ。そう答えてしまう。それから3Pをやりまくり、いい記念だと思って会社を去った。
 その後、コンビニでバイトをはじめた。バイトが終わる頃になるとゆくめか、さやなが来る。僕の2人のセフレになったと思った。
「セフレじゃないよ、あたしたちは本当に君が大好きなんだよ」
「そうよ、だからあたしたちは君の恋人だよ」
 22歳の美人OL2人が15歳の高校生の僕を好きになった事実を今も信じられない。まあ、こういうこともあるだろう。

2人の美人OLとセックスできた高校生バイトの話

 僕がバイトをしていた会社で会議室に新人成功教育という札がかかっていた。
「新人成功教育ね。案外、上司と新人OLで新人性交教育でもしているんじゃないか」
 その部屋に資料があるので僕はノックをしてドアを開けるとズボンを脱いで下半身を露出させ課長とソバージュ系巨乳お色気のゆくめさんと黒髪系爆乳清楚のさやなさんの美人OLのお姉さんがいた。3人は僕を見ると固まっていた。僕もやばいことをしたと思いつつも業務を遂行するために部屋に入り、資料を持って立ち去った。本当に驚いた。まさか本当に新人性交教育をしているとは思わなかったからである。それにあんな物を見たらただではすまないだろう。
 事実、次の日、課長から福沢諭吉30人を渡されてバイトを辞めることになった。
 バイトの帰りにゆくめさんが待っていた。
「ごめんね。あたしたちのせいで、こんなことでしかお礼できないけど」
 ホテルに連れ込まれ、ゆくめさんにファーストキスから童貞を奪われた。それから毎日、ゆくめさんにセックスを仕込まれた。数日後、今度は相手がさやなさんに替わった。
「私ね、君のことが大好きだよ。だからあたしにお初めてを君にあげるね」
 今度は逆にさやなさんのファーストキスから処女を統べて頂いた。そして、バイトが終る週はゆくめさんとさやなさんと3Pをやりまくった。いい記念だと思って会社を去った。
 その後、コンビニでバイトをはじめた。バイトが終わる頃になるとゆくめか、さやなが来る。僕は2人のセフレになった。
「セフレじゃないよ、あたしたちは君の恋人だよ」
 22歳の美人OL2人が15歳の高校生の僕を好きになった事実を今も信じられない。まあ、こういうこともあるだろう。

18歳の時、従妹のお姉さんに男にしてもらった。

僕が16歳の時の話です。7歳上の従妹のお姉さんが童貞喪失の相手をしてくれましたた。
今から6年前の話だけど。
鮮明な記憶として残ってます。
そして、今は僕の妻です。7歳差なんか関係ないです。
今は30歳。僕が23歳。子供が一人います。

従妹は父方の姉の娘で、ほんとに美人です。
誰に似てるんだって言うと、壇蜜を少しポチャッとした感じ。もう少し目が大きいかな。
壇蜜さんの画像見ると似てるなあと思います。
まあ、同じ秋田だから色白なのは変わらない。

僕が小さいときは、田舎に行くとお姉ちゃんにいつも遊んでもらっていた。
「雪姉ちゃん、公園で鳩ぽっぽにエサあげたい」
「いいよ。じゃあ一緒に行こうね?」
雪枝姉ちゃん。僕が一番大好きなお姉ちゃん。小学校の頃から美人と近所でも有名だった。
僕が中学に入ってなかなか夏休みに行けなくなってしまった。
中学3年の夏休み。祖父が亡くなり久しぶりに秋田に行きました。
すっかり大人になってしまった雪姉さん。ドキドキしてしまったのを覚えています。
「洋君、久しぶりね?大きくなったねぇ?」
「雪姉ちゃん、こんにちは。」まともに雪姉さんの顔が見れなかった。
お化粧もきちんとして、昔の雪姉さんと違ってた。
黒い喪服の着物が何とも言えない色っぽさを出してました。
「どうしたの?洋君。お姉ちゃんと少し話しようよ。あっち行こう。」
と斎場の控室の端っこのテーブルに行きました。僕にはジュース。お姉さんはお茶。
しばらく話しているうちに、昔の感じに戻りました。
でも、雪姉さんは大人の魅力がいっぱい。胸も大きくなってた。
「高校受験終わったら、またこっちに遊びに来なよ。洋君、また姉ちゃんと遊びに行こう?いろんなものができたのよ。洋君の来ない間にね。連れてってあげるね?」
「雪姉ちゃん、ありがとう。また来るよ。絶対に。」

高校受験も無事に終わり、夏休みに一人で田舎に行きました。
叔父、叔母の家に泊めてもらった。
もちろん雪姉さんの家。
夏休みの10日間お世話になった。
雪姉さんは23歳。もう就職して働いていた。
雪姉さんは僕が来るのに合わせて夏休みを取ってくれてました。ずっと一緒だった。
「ねえ、せっかくだからさ温泉連れてってあげる。凄く景色いいのよ。」
「雪姉ちゃん、連れてってくれるの?ありがとう!」
雪姉さんの軽に乗せてもらって、二人で2泊3日の温泉旅行に行った。
車内では、ルンルン気分だった。本当に久しぶりに雪姉さんと遊びに行けるのが嬉しくてたまらなかった。
1泊旅行なのも嬉しかった。
一緒にデジカメで何枚も写真撮ったり、行った場所で、お昼ごはんごちそうになったり。
旅館についてからは、旅館の周りを一緒に歩いて散歩しました。
夕方部屋に戻って。
「さあ、温泉入りに行こうね、洋君。ここの温泉はね美容にいいんだって。」
「じゃあ、雪姉ちゃん、もっと綺麗になるね。」
「あははは!嬉しいこと言ってくれるのね。ありがとね。」
それぞれ温泉に入って、部屋に戻った。
浴衣姿で髪が濡れた雪姉さん。見た瞬間ドキドキしてしまった。16歳ながらも女の色気のセクシーさにやられた。
ドキドキしながら雪姉さんをじーっと見てしまった。
「どうしたの?なんかあった?」
「・・・雪姉ちゃん・・・綺麗すぎだよ。」
「あらあら、洋君も男の子だね。お姉ちゃん嬉しいわあ。そんなふうに言ってくれるなんて。」
部屋で夕食。向かい合ってお膳の御馳走を食べた。
雪姉さんはビール。僕はコーラ。
「ねえ、雪姉ちゃんって好きな人いる?カレシとかは?」
「秘密だよ?うん、カレシいるよ。」
「そっかあ・・・カレシいるんだ。そうだよね?そんなに美人だもん。」
「おやあ?がっくりきてるみたいだけど・・・洋君、お姉ちゃんのこと好きなのかなぁ?」
さすがに真っ赤になってしまった。
「あはは。そっかぁ、好きなんだぁ。ありがとうね。」
「昔から・・・だった。」
「え?何?」
「だからぁ、昔からお姉ちゃんのこと好きだった。今だって大好きだもん。」
「うん。嬉しいなあ。洋君は姉ちゃんの弟だもんね。姉ちゃんも洋君のこと好きだよ。」
そんな会話していて、雪姉さんになんだかもっと甘えたくなってしまった。
「昔、雪姉ちゃんさ、僕のことたくさん抱きしめてくれたの覚えてる?」
「うん!覚えてるよ。だって可愛かったんだもん。」
「雪姉ちゃんに、またハグハグされたいなあって思うんだ。今も。」
「え?あはは、なんだ、そんなこと? いいわよ。こっちきてごらん。」
思いっきりハグされました。
ハグされているうちに、困ったことにチンコが大きくなった。
「あれぇ~?洋君・・・もしかして?」
僕は真っ赤になってうつむくしかなかった。これが20ぐらいになってたら雪姉さんを口説いたりしたんだろうけど。
「そっかあ。洋君も男なんだもんね。ねえ、もっとハグしよっか?」
そのままきつく抱きしめられてしまった。おっぱいが僕の胸に当たる・・・ムギュッって感じで柔らかい!!
「お姉ちゃんのことどう思う?」顔が間近にあって、今にもキスできそうな距離。
「好きです・・・あと、柔らかいです。あと・・・いいにおいがする。」
「うんうん。そっか。目をつぶってくれる?」
言われるままに目をつぶった。唇に柔らかいものが当たってギュッと押し付けられた。
思わず目を開けてしまった。お姉ちゃんが目をつぶって僕にキスしてた。
そして、僕の唇を舌でこじ開けて、口の中に舌が入ってきた・・・さすがに驚いてうめき声を出してしまった。
お姉さんが目を開けてそのまま唇を離した。じーっと僕を見つめてた。
どうすればいいやら・・・。
お姉さんは、僕の右手を掴むと浴衣の中に手を入れておっぱいを触らせてくれた。
触ると大きさがわかった!いつの間にこんなおおきくなったんだ!って感じで、お姉さんのおっぱいを手のひらで握ってしまった。
「ふふふ、おっぱい好きなの?洋君は。いいのよ。怖がらないの・・・私怒らないわよ?」
「う、うん・・・どうすればいいかわからないよ。」
「そっかあ。そうね。まだ16歳だもんね?じゃあ、お姉ちゃんがいいことしてあげるね?お姉ちゃんの前に立ってごらん?」
僕は言われるままに雪枝姉ちゃんの前に立った。お姉ちゃんが浴衣の帯をほどいて、僕のパンツを見た。
「洋君のオチンチン元気ンなってるね?見てもいいかな?」
「雪姉ちゃん・・・ちょっと待って。それは・・・恥ずかしいよ。」
「一緒にお風呂入ったりしたでしょ?昔。じゃあ・・・見せてね?」
お姉ちゃんにパンツ脱がされた。
「まだまだ皮向けていないのね?そのまま動かないでね?」
お姉ちゃんが僕のオチンチンを手で握って動かし始めた。
そう、手コキだった。まさかこんな事されるとは思ってなかった。えらい興奮したのもあって、わずか1分足らず。
「雪姉ちゃん!出そう!うっく!・・・だめだよぉ!出ちゃうって!」
「うん。出していいよ。」と言って、僕のオチンチンの前に手のひらを出して・・・発射した精液を受け止めてくれた。
「出たわねぇ。凄くたくさん出たわよ。気持ち良かったかな?洋君。」
「はあ、はあ・・・気持ちいいよ。雪姉ちゃん・・・あ!雪姉ちゃんの手が。」
「いいの。ほんとにたくさん出たね?ねえ、洋君。もう少し大人になったら、またお姉ちゃんと遊ぼうね。その時は・・・」
「え?その時は?」
雪姉ちゃんはじっと僕を見つめてきました。そして、もう一度キスしてくれた。
なんだかそれ以上聞いたらいけないと思ってしまった。初めてお姉ちゃんにオチンチン触られた思い出です。

そして、僕が18歳になった時のこと。とうとう雪枝お姉ちゃんとエッチしました。
雪枝姉ちゃんは25歳。もう大人の女で、色気もたっぷりでした。
夏休みにまた秋田へ行った。
そして、また温泉へ連れて行ってくれた。別の温泉だったけど。
昼間は観光。そして、その夜雪枝姉さんと一つになりました。
旅館の夕食を食べながら、一緒にお酒を飲んだ。僕もそのころは少しは飲めるようになってたので、雪姉さんに勧められるままにお酒を飲んだ。
雪姉さんは日本酒をかなり飲んでました。2合は飲んでたはず。
でも酔わない。ほろ酔いって感じ。顔が少しピンクになってました。
色っぽすぎだった!
グラスを持って僕の横に来た。ぴったりくっついてきた。
「洋君・・・18歳になったね。約束覚えてる?」
「え?・・ああ!もしかして16歳の時の約束のこと?」
「うん・・洋君、大人になろう?今日。ここで。」
ゴクリとつば飲んでしまった。何が起きるのかは想像してたから。
雪姉さんが僕の顔に手を添えて唇を近づけてきた。キスしてくれるんだ!!
唇が重なった。ほんの一瞬だった。目を開けたら雪姉さんが口にお酒を含んだ。
そしてもう一度キス。
ゆっくり僕の口の中にお酒が入ってきた・・・口移しで飲ませてくれた。
「美味しかった?」「・・・う、うん。」
そして雪姉ちゃんが僕の手を掴んで浴衣の中に入れておっぱいを触らせてくれた。
あの時と一緒。でも違うのは今日は・・・きっと最後までってこと。
僕は夢中で雪姉さんのおっぱいを揉んだ。柔らかくて温かくて・・・片方の手も浴衣の中に入れて両方のおっぱいを握って揉みまくってしまった。
「おっぱい好きなの?洋君。見たいよね?」そう言うと雪姉さんは浴衣を肩からずらした。
真っ白なおっぱいが飛び出してきた。綺麗だった!!大きいのに垂れてない。
聞いたらDカップだって。
向かい合ったまま僕は揉みながら乳首に吸い付いてしまった。夢中で雪姉さんの乳首を吸った。
「ふふふ、赤ちゃんみたい・・・可愛いね洋君。」
「吸っちゃダメなの?じゃあ・・・舐めていい?」
「いいわよ。」
ぎこちなかったと思うけど乳首や乳輪をペロペロ舐めた。
「はぁ~・・・」雪姉さんが喘ぐような溜息をした。
気が付いたら僕も浴衣の上を脱がされてた。
「お姉ちゃんのこと好き?」
「うん!うん!・・・大好きだ!雪姉ちゃん・・・お願いだから男にしてください。」
「うん・・・わかったわ。じゃあお布団に行こうか?」
「は、はい!」
二人ともズルズルと這う感じで布団に寝っころがった。
いきなり雪姉さんが僕の上に重なった。そして、おっぱいを口のところに持ってきて
「いいのよ。たくさん吸っていいの。」
言われるがままにむしゃぶりついてた。雪姉さんを見上げると目があった。
優しい目で僕を見てた。
そして、雪姉さんが僕の股間に手を持って行って・・・チンコを優しく掴んだ。
すでに完全勃起状態。トランクスの上からゆっくり揉んだり扱いたりしてきた。
「雪姉ちゃん・・・いちゃうよ・・・そんなにされたら・・・」
「そっか。いっちゃいそう?じゃあやめようね。でも、お姉ちゃんに見せてね。」
雪姉さんは僕の上をずり降りるように動いて僕の股間に顔を持ってきた。
トランクスをゆっくり降ろして・・・勃起チンコがビーン!って感じで飛び出した。
「大きくなったのね?洋君の。ちゃんと皮向けてるし。立派になったね?ご褒美あげないとね?」
「ううう!!」僕はうめいた。雪姉さんが亀頭を舐めながら咥えこんだから。
「ゆ・・雪姉ちゃん?・・フェラチオしてくれるの!!汚いって・・・さっきおしっこしたし・・・」
雪姉さんは上目使いに僕を見ながらゆっくり動いてた。根元まで咥えて吸いこむとそのままゆっくりもとに戻して・・・また咥えこんで・・・。
童貞でフェラの刺激は溜まらなかった!いきなり射精感がこみあげた。
無言のまま僕は発射してしまった。
「ん!!ん!!」雪姉ちゃんは根元まで咥えこむと射精のタイミングに合わせてチンコを吸った。
射精が終わって、雪姉さんがチンコから口を離した。
僕の目を見つめながらゴクッっと喉が動いた。精液を飲んでくれた。
そしてニコッと微笑むと僕の横に寝た。
「雪姉ちゃん・・汚いのに・・・そんな・・・」
「ううん、汚くないよ。洋君はほんとに可愛いね?」
僕はフェラチオが凄く気持ちよかったと話した。こんなに気持ちいいのは生まれて初めてだって。フェラチオとオマンコのどっちが気持ちいいのか知りたいって話した。
雪姉ちゃんは無言で僕を抱きしめてくれた。
お互いに見詰め合った。
「どっちも気持ちいいこと教えてあげるね?ねえ、今度はお姉ちゃんと一緒になろっ?洋君のこれでお姉ちゃんを感じさせてくれる?」小さくうなだれてるチンコを優しく握った。
僕は、ただ何度も頷いてた。
「じゃあ、今度は洋君が上に乗って?好きにしていいよ。」
雪姉さんは仰向けで布団に寝た。まだパンティはいたままだった。
黒い小さなパンティ・・・ショーツって教えてくれたけど・・・白のレースで花柄がついてた。セクシーなしょつだった。
仰向けになっても雪姉さんのおっぱいは崩れなかった。張りがあって反る感じで形が綺麗なままだった。
「雪姉ちゃん・・・ほんとにいいのかな・・・大丈夫?」
「心配しなくていいのよ。お姉ちゃんと洋君の秘密ね?」
「わかった。」
僕はキスもせずに、雪姉さんのおっぱいを両手で揉みながら乳首に吸いついた。
右と左・・どっちも一生懸命吸ってしまった。
雪姉さんは目を瞑ってた。少し呼吸が乱れてた・・・徐々に胸が上下に動き始めて呼吸が速くなった・・・と、
「あ!・・・あああ!・・・う!」とうめきながら僕の頭を両手で抱きしめてきた。僕は夢中でおっぱいを舐めて吸った。
雪姉さんが僕の頭を下に押すようにして、おっぱいから徐々に下に移動した。
おへそを通り越して・・・ショーツの上に来た。
雪姉さんは閉じていた腿をゆっくり開いて、僕にショーツの上からオマンコを見せる体制になった。
ドキドキしながら見てしまった。下腹部が少し膨らんでて・・オマンコがある部分も膨らんでた・・・とても柔らかそうな感じに見えた。
何も言わずに無意識に右手でオマンコの膨らみを触ってしまった。
「うん・・・触っていいよ。」見上げると雪姉さんは僕を見つめてた。
「柔らかいんだぁ・・・ここって。」
「ゆっくり触ってね?激しくしたらお姉ちゃん痛いから。」
ゆっくり股の膨らみを揉むように触った。
「洋君・・・もうちょっと上の部分を・・・触って・・はあ、はあ・・」
手で確かめながら割れ目の上の部分を触った。
「んんー!・・・そこ・・・」
雪姉さんの悶える顔を見ながら、僕はそこを触って指先で擦る感じにした。
触っているうちに小さく固くなったものが指先に振れた。これがクリトリスってやつか?
指で静かに触りつつづけた。
「あああ!ああー!」雪姉さんが少し大きな声で悶えた。
「雪姉ちゃん・・・ここって感じるとこなの?」
うなづきながら「そう・・・そこが女の子は気持ちいいの・・・覚えてね・・・あ!あ!・・・いい!上手よ・・・」
僕は股間に顔をくっつけるくらいにして見ながらクリトリスをいじった。
ショーツの股の布に少しシミみたいなのが見えた・・・雪姉さん濡れてる・・・。
「ショーツ脱がせて・・・洋君・・・お願い」
雪姉さんが腰を浮かせた。ショーツの両サイドに手をかけて下におろして脱がせた。
雪姉さんはほとんど毛がなかった!剃ってるんだろうけど縦に細く残ってる程度だった。
足を閉じてたけど、割れ目が見えてた。
興奮が頂点になった!勃起したチンコがピクンピクンと動いた。
「雪姉ちゃん・・・とっても綺麗です・・・」喉カラカラで声がかすれてしまった。
おっぱいも真っ白。全身が真っ白・・・マジに綺麗だった。
「ありがとう洋君。綺麗って言ってくれて嬉しいわぁ。洋君・・・お姉ちゃんと一緒になろうか?」
「ええっと・・・あのぉ・・・」
「なーに?どうしたのかな?」
「雪姉ちゃんの・・・見たい・・・見せてください。」
雪姉さんはかすかに笑うと、ゆっくり足を開いて見せてくれた。初めて見るオマンコ!!
縦に割れ目が走ってた・・・。濡れて光ってた・・・。
無意識に顔を近づけて舐めまわすように見てしまった。
雪姉さんが指をそっと割れ目に添えて開いた・・・オマンコの中を見せてくれた。
綺麗なピンク色で、中のほうが濡れてた。割れ目の下のほうがヒクヒクと動いてた。
「どう?・・・見た感想は?」
「・・・き、綺麗です。こうなってるんだぁ・・・はぁ~」見ながらため息。
「洋君、お姉ちゃんの中に来て?」
「え?・・・いいの?」
「パンツ脱いで・・・お姉ちゃんの上においで。お姉ちゃんが教えてあげるから。」
「う、うん・・・。」
雪姉さんの股の間で膝まずいてトランクスを脱いだ・・・トランクスの前がビショ濡れ!!
「あら・・・トランクス濡れちゃったの?我慢してたんだね・・・我慢しなくていいのよ。」
「恥ずかしいって・・・雪姉ちゃん見ないでよ。」
「ううん、男の子はしょうがないの。恥ずかしがらないの。興奮した証拠だもんね。さっ、お姉ちゃんの上に乗って見て?」
そのまま雪姉ちゃんの上に被さった。
「少し腰を持ち上げてくれるかな?」僕は腰を少し浮かす感じにした。
雪姉さんは大きく足を開くと、僕のチンコを軽く握った・・・そのままオマンコの入口にチンコを当てた。
亀頭の先端がヌルヌルしてるのを感じた。
「ゆっくり腰を落としてね?勢いよく入れなくていいからね?・・・洋君、来て。」
言われるまま、ゆっくり腰を下に落としてみた。
ニュル!って感じで亀頭が潜った・・・温かくて・・・狭い!きつい!
オマンコに入ったんだ!思わず雪姉さんの顔を見てしまった。
雪姉さんは僕を見つめながらコックリ頷いた。
そのままじわじわと中に潜った。チンコ全体が包まれる感じ。締め付けられる感じ・・・そしてヒクヒクと中が動いてた。途中何度か亀頭のカリがひっかかるような感じもした。
そしてぴったり根本まで中に潜り込んだ・・・
「はぁ~・・・」雪姉さんが静かに息を吐いた。
お互いに黙ったまま見詰め合ってしまった。何か言わなきゃ!!妙に焦ってしまった。
「雪姉ちゃん・・・入ったんだよね?」
「うん・・・入ったよ。洋君と一緒になったね?・・・これで洋君も男になったわね。」
「雪姉ちゃん・・・」
ヒクヒクと中が動いて亀頭を締めてきた。我慢できない!!
「あ!やばい!出ちゃう!」
そのまま雪姉さんの中に射精してしまった。凄い勢いで発射した。
オナニーとは違う快感だった。
僕は雪姉さんの上にグターッっとなってた。まだ射精は続いてた。
雪姉さんは僕の頭を抱きしめながら射精が終わるのを待ってくれた。
「はあはあはあ・・・雪姉ちゃん・・・ごめん・・・出ちゃった。」
「うん、出たわね。・・・あ!抜いちゃダメよ。そのままにしてて。」
「だってぇ・・・あ!コンドームつけてないよ!やばいよね?」
「いいの・・・いいの・・・洋君のだからいいの。」
「赤ちゃんできちゃったら・・」
「大丈夫。安心して。・・・洋君、溜まってたのかな?たくさん出たのがわかったわよ。」
「・・・まいったな・・・雪姉ちゃんだから言っちゃうけど・・・オナニー1週間我慢してたんだ。」
「あらあら!・・・かわいそうに。じゃあ・・・まだ出したいのかな?」
「え?・・・ええっと・・・うん。でも・・いいの?」
「可愛い・・・いいのよ。お姉ちゃんと一緒にいようね?今晩はずっと一緒にいようね?」
そして雪姉さんの上で話しながら休むこと15分ぐらいかな?また勃起した。
雪姉さんは教えてくれました。
ゆっくり動くこと。急いで動くとすぐいっちゃうよって。AVとは違うんだってこと。
お姉ちゃんを感じるように動いてって。
僕は雪姉さんの上でゆっくり腰を動かした。
入口まで戻して、また奥までゆっくり入れて・・・。
じわじわ入れるのって包まれてる感じがして安心してしまった。
雪姉さんに包まれてるって感じだ。
そうしているうちに雪姉さんも悶え始めた。喘ぎ声も出てきた。
「あ・・・あ・・そう・・・いいの・・・いいの・・・あ、あ・・・」
僕は雪姉さんの喘ぐ顔を見つめながら、ゆっくり動いた。
雪枝江さんお言うとおりだった。全然射精感が来なかった。雪姉さんの中がよくわかった。
そのまま10分弱だと思うけど動き続けた。雪姉さんは自分の両足を抱える感じになってた。屈曲位を自分でしてた。
本当に奥まで入る・・・何かに当たる感じが時々した。
「あ!・・・洋君の・・・当たってる!・・・あ!・・・そこ!・・・突いて・・・突いて・・・お願い・・・」
僕は雪姉さんの両足を抱える感じで持って、奥まで入った時に下腹部をオマンコに押し付ける感じでグーッと力を入れてみた。マングリ返し?に近い体位になってた。
奥にツン!って感じで亀頭の先端がぶつかった。ニュルニュルと動く感触だった。
何が当たってるんだ?何が動いてるんだ?押し付けたまま疑問に思ったけど。
「いい!・・・いいの!・・あ!・・お願い・・・洋君・・・そのまま・・・そのまま抜かないで・・・」
押し付けたままじっとした。
あとで教えてくれたけど、亀頭の先端が子宮口にくっついてた。
「雪姉ちゃん・・・・これで・・・いいの?」
眉間に皺寄せながら、何度も雪姉さんは頷いた。
亀頭の先端がモゾモゾ動きながら咥えられるような感じがした。
なんなんだろ?これって?
そのまま押し付けて1分ぐらいだろうか?雪姉さんの全身が硬直した!
「ウウッ!」と小さく声を上げて・・・カチコチに固まった。
途端にオマンコの中が凄い力で締まった!チンコが締め付けられる!!
雪姉さんがイッた瞬間でした!まさか童貞相手でイクとは・・・。
僕も「だめだ!」そのまま、雪姉さんの中に2度目の射精!
2度目も大量に出してしまった・・・こんなに出るものなのかって発射しながら思ったけど。
そのまま雪姉さんの上で虚脱状態でぐったり。
「はあ・・・いったの?・・・洋君も。」
僕は雪姉さんのおっぱいに顔をつけながら頷いた。
「うん・・・良かったね。ああ~温かーい。お腹の中が温かいわ・・・。」
まさかとは思うでしょうけど、2度目はどうやら子宮の中に精液が流れ込んでたようです。

その夜は結局あと2回もやってしまいました。
僕の童貞喪失の初めての夜。雪姉さんは僕のわがままを全部受け入れてくれました。
そして、そのあとのことですが僕が20歳になった時に、雪枝姉さんが上京してきました。
会社の夏休みで東京に来たのですが。
その時に何度も雪姉さんとセックスをした。
雪姉さんが言うには、僕とのセックスが凄く良かった・・・忘れられないって。
洋君のことを恋愛の意味で愛してしまったと。
上京する前に5年交際した彼とも別れたと言った。
その半年後、秋田で勤めてる会社を辞めて東京に来た。
派遣社員として働くと言って。
それが僕と雪姉さんの本格的な交際が始まった時でした。
後日談ですが、まさか両方の両親は、2人が交際してるなんて思ってなかったと言ってました。

結婚しよう!って僕がプロポーズ。
プロポーズした半月後・・・これが妊娠のきっかけでした。
「雪姉ちゃん・・・中に出していいの?」
「頂戴・・・たくさん・・・頂戴・・・洋君の・・・」
そして・・・
「あ!・・・あ!・・出して!・・出して!・・・もっとぉ!」
「出てる!って・・・ウッ!ウッ!」
ラブホでスキンなしで合体して・・・僕は雪姉さんの中にたくさん射精した。
「雪姉ちゃん・・・今日って平気なの?」
「ううん・・・危ない日なの・・・」
「えーーーーっ!、まずいってぇ!妊娠っしちゃうんじゃない?」
「うん、たぶん・・できちゃうかも・・・でもね・・・両親に洋君との結婚を認めてもらうには・・・」
「しかし・・・できちゃった結婚?・・まあ、僕は構わないけど。先か後かだけだからね。それに、僕たちの子供早く欲しいし。」
「うん!ありがとう!そう言ってくれて安心したわ。洋君・・・子供作ろう?洋君の子供が欲しいの。まだ・・・できそう?出せそう?」
で、そのままあと2回雪姉さんの中に射精しました。
その月の生理が来なかった・・・・。翌月も・・・。
結果は見事に妊娠。急いで両方の両親に二人で挨拶して。
物議をかもしましたが何とか結婚承諾。
という流れでした。

従妹なら問題なく結婚できますから。
結婚式のときは妊娠5か月でした。大慌てで結婚式を挙げました(笑)。
雪姉さんのお腹の中には2人目がいます。30歳になる前に産みたいとのことで・・・。
幸せな家庭を持てて良かったと心から思ってます。
3人目も挑戦しようか?とは思いますが・・・。子供はたくさんいるほうが楽しいですしね。

「キノコの子」と呼ばれた俺の性の自叙伝~高校時代~

 バブル崩壊と共に見捨てられた妾母子家庭の俺は、生活のため10歳から大人に身体を売っていた。
 俺は高校生になっても5人の客を抱えていた。下は36歳から一番上は50歳だった。俺は射精をコントロールするテクニックを身につけ、安全な日には生挿れ外出しが普通になっていた。
 高校生になると勉強がついていくのがやっとになってきた。土曜日などは夜遅くまで勉強しているところに母親が帰ってきていた。高校1年の年末、スナックは忘年会帰りの客で稼ぎ時だった。土曜の夜、珍しく母親が酔って帰ってきて、シャワーを浴びたあと素っ裸で俺の部屋に入ってきた。
「なにしてんだよ。ちゃんと着ろよ。」
「母さんを抱いてよ。最近男とやってなくてね。金は払うから。」
そう言って、俺に2万円を渡した。初めて知ったが、俺は1回2万円で売られていたのだ。俺は結構稼いでいたことになる。おれは、ヤケクソで母親を抱いた。生で挿れてガンガン突いた。母親は狂ったように喘ぎ、仰け反って、
「あがーいぐー」
と言ってあっけなく逝ってしまった。俺は虚しくて逝く気になれなかった。

 俺が高校2年になってすぐ、今度は歓送迎会シーズンでスナックは忙しかった。金曜の夜、アパートに警察官が訪ねてきた。客を送り出して外に出た母親が、飲酒運転の車に撥ねられたのだ。パトカーで病院に連れて行かれ、手術の同意書にサインさせられた。術後、母親は5日間は意識があって、色んなことを俺に打ち明け1週間後に43歳で亡くなった。加害者からかなり高額な賠償金が支払われたが、俺は天涯孤独になった。

 俺の後見人になったのは、最も年上の俺の客の51歳の和江さんだった。和江さんは駅前にビルを3棟持つ資産家の未亡人だった。跡継ぎの子供達は全員外国にいると言っていた。和江さんは俺が中1からの客だったがやはり金持ちだったのだ。
 和江さんは、母の店をたたんで賃貸借契約の解除までしてくれた。俺は、和江さん専属のセックスマシーンにされる覚悟をしていたが、和江さんとは週1~2回だった。

 和江さんは、俺のために人文社会系と理数系の2名の家庭教師を雇ってくれた。二人とも20代半ばの素敵なお姉さんだった。案の定、謝礼は身体で払わされた。彼女たちは二人とも30代の彼氏がいるが、若い男の子のエキスが自分を若返らせると言って、いつも俺の精液を飲んでいた。俺は、生挿れで出すときは彼女達の口に出していた。彼女たちは独身の20代なので、それまでの方々と較べてとても綺麗な身体をしていた。
 SEXと勉強だけは、出来が良かったが、でも、やはり高校時代も同年代の女の子との交際は叶わなかった。もっとも、男子校だったので好きな女の子も出来なかったが・・・

 俺は、月に3~4回客を取らされた。40~60代のとても上品そうな方々だったので、きっとお金持ちの奥様に違いなかった。
 普通にセックスだけの時もあったが、一緒に風呂に入って身体を洗ってあげたり、泡だらけの身体で抱き合って、全身を使ってヌルヌルマッサージをして、そのまま床にエアマットを敷いてセックスすることもあった。

 62歳の淑やかそうな方とは温泉旅行に付き合わされた。一応、俺は孫という設定だった。仲居さんに、
「おばあちゃん孝行ねえ」
と言われたが、その夜、俺は裸で卓上に座らされ、おばあさんは俺のチ○ポを弄りながらビールを飲んでいた。俺も2~3杯飲まされた。そして、ビールを立たせたチ○ポの亀頭に注ぎ、タマの下に置いたコップに溜めて、
「若い男のきのこ酒」
と言いながら飲んでいた。
 夜と翌朝は当然SEXさせられた。おっぱいは垂れていたが身体は意外に綺麗だった。62歳の女性器はキクラゲのようだった。クンニもさせられたが、62歳というのに、
「ぶほー、ぶほー」
と海獣の如く激しく喘いだ。チ○ポを入れたら物凄い乱れようで、確実に隣室まで声が届いていたに違いなかった。
「中に種をおくれ、蒔いておくれ」
と言うので、おばあさんの膣内にたっぷり射精した。翌朝も、朝風呂の後馬乗りになられて膣内に搾り取られた。翌日の布団には明らかに性交した痕跡が残り、くずかごは、激しい行為の後処理2回分のティッシュで埋まっていた。仲居さん達はこれを見て、どう思ったのだろう。
 俺の身体は和江さんに管理され、勝手なSEXどころかオナニーも禁止だった。和江さんを抱くときは、一緒に入浴してから和江さんのベッドで交わる。そして朝まで一緒に寝るのだ。
 俺は、和江さんの勧めで、この地方の中心となる政令市がある隣県の国立大学を受験して合格した。学費や生活費は、母の賠償金ではなく和江さんが出してくれた。 

「あたしの弟」小学校時代Pato2

「わあっ……!?
 な、なにすんのさっ、お姉ちゃん!」

朝、ぼくはぐっすり眠っていたのに、お姉ちゃんのいたずらで
びっくりして目が覚めた。
ぼくが寝ている間にお姉ちゃんは、ぼくのパジャマの
ズボンとブリーフをずらして、ちんちんの上の方に
黒のマジックで落書きをしてたんだよ!

「ふっふふふ……、遅起きは3文の損って言うでしょ」
「い、言わないよっ。出てってよ!」

ぼくは布団を頭からかぶって、ずらされたパジャマをはき直す。

「人がせっかくあそこの毛を生やしてあげたっていうのに」

真っ暗な布団の中でぼくの顔は、かあっと赤くなる。

「へ、変なことしないでよ! こんなの誰かに見られたら
 どうするのさぁっ」
「へーえ、倫悟って人前であそこを見せたりするんだぁ。
 やだぁ、変態じゃないのー」
「うるさいっ、早く出てけぇ!」

急にしんと静かになる。
あれ? お姉ちゃん何も言い返してこないぞ…。
ぼくが恐る恐る布団から顔を出してみると――

がんっ!

ぼくの目には星がちかちかと点滅したように見えた。
お姉ちゃんの跳び蹴りを、もろに顔面に受けたからだ。

「ひっ…ひいいぃ!
 痛い…痛いよおーっ! うわあーんっ!!」

泣き虫なぼくはすぐに大声で泣きだしてしまった。

どす、どす、どす。
ばたんっ!

「未甘っ、朝から何をやってるんだい!」

鬼より恐いお母さんがぼくの部屋にやってきた。

「あ、あたし、何もやってないわよぉ。
 倫悟がまだ寝てたから起こしてやっただけだもん」

「じゃあ、なんで泣いてるんだい」
「し、知らないわよ。恐い夢でも見たんじゃないの。
 ねえ、倫悟。そうでしょっ」

お姉ちゃんは恐い顔でぼくの顔をのぞき込む。

「お……お姉…ちゃんが……、ぼくの…ぼくの顔を
 蹴ったんだぁ…」

ごんっ!

「きゃあんっ!」

鈍い音がお姉ちゃんの頭の上で炸裂した。

「どうやら朝っぱらからお前にはお灸をすえなきゃ
 いけないようだねっ。
 こっちに来な」
「やっ、やだぁ! 離して、おかーさんっ、離してっ…」

じたばたと暴れるお姉ちゃんを、お母さんはひょいと
抱え上げてぼくの部屋から連れ出して行った。
隣のお姉ちゃんの部屋が開く音がして、すぐにぴしゃりぴしゃりと
いうお尻を叩く音が何度も聞こえてくる。
いい気味だよ。ふんっ。
ぼくは時計に目をやって、あわてて着替え始める。


**未甘**

いったぁ~。
おかーさんったら本気で叩くんだから。
今時、パンツを下ろしてお尻を叩く親なんてうちの
おかーさんぐらいなものよ。
あたしはじんじんするお尻を押さえながら階段を下りた。
キッチンでは、憎ったらしい倫悟があたしの目を
さけるようにして朝ご飯を食べている。

「早く食べな。遅刻するよ」

そう言っておかーさんはあたしの前に
こんがり焼けたパンを置いた。

「いっただきまぁす」

あたしは元気よくパンにかぶりつく。

「ふぅ、未甘も、もう少しおしとやかにならないかなあ」

おとーさんがコーヒーを飲みながらぼやいた。
さっき、倫悟を泣かしたことを言ってるんだろう。

「誰に似たんだろうね」

そう言っておとーさんはおかーさんの方を見る。

「お父さんじゃないのは確かだね」

おかーさんはおとーさんの顔を見ながら、にやりと言った。

「おかわりっ」

あたしは2つあったパンを両方ともたいらげて
お皿を出した。

「もう食べたのかい。それだけ食べてよく太らないねえ」
「あたしはおとーさんに似たのっ」
「倫悟もどうだい?」

おかーさんに聞かれた倫悟は首を横に振って答えた。
だって倫悟ったら、あたしより先に食べてるくせに
まだ1つ目のパンを持て余しているんだもの。


さて、この辺で自己紹介しようかしら。
あたしは古津 未甘。(ふるつ みかん)
小学校6年生よ。で、さっきあたしがこてんぱんに
いじめてやったのが弟の倫悟(りんご)。
おっかしな名前でしょー?
体は小さいくせに、生意気にもあたしと同じ6年生。
兄弟なのにあたし達兄弟は同い年。

そう。あたしと倫悟はなんと双子なんだ。
でも全っ然、似てないの。なんでも「にらんせいソーセージ」
がどうのこうのっていう難しいのがあって、あたし達は
あまり似てないんだってさ。なんでソーセージが関係あるのか
よく知らないけど、とにかく倫悟の奴とあたしは一緒に
生まれたらしいの。

でも生意気でさー。さっきだって、あたしよりてんで
弱いくせに歯向かってくるのよ。ヒョロっとしてて見た目も
なんだか女の子みたいなくせに。
いい年してTVアニメやファミコンなんかに夢中になってて、
恥ずかしいったらありゃしない。
あたし? あたしはいわゆる体育会系ってヤツ。
自慢だけどケンカだってうちの学校じゃ一番強いんだから。

だけどそんなあたしも、さすがにおかーさんにはかなわない。
倫悟を泣かすとすぐに飛んできてあたしのことぶったり
するんだもん。めちゃくちゃ大きいおかーさんでね、
もうまるで相撲取りみたい。
あ、これ内緒よ。こんなこと言ったのバレたらまた
お仕置きされちゃうから。
それで、まるで正反対なのがおとーさん。すらっとしてて
いかにも紳士っていう感じ。
あたしがおかーさんに思いっ切り叱られて落ち込んで
いる時も、おとーさんはいつでも優しくしてくれるの。
ファッションもおしゃれで結構かっこいいんだから。
父兄参観日なんかあると、とっても嬉しいのよね。

かっこいいっていえば担任の先生もいい線いってるの。
男の先生でね、すっごく優しくてかっこいいし、スポーツ万能。
他のクラスの子がうらやましがるくらいなんだから。
それに滅多にあたし達のこと怒らないし、よっぽどのことで
ないと手を出さない先生なの。
今までに先生に叩かれた子はたったひとり。誰だと思う?

え、あたし? あたしはそんな悪いことしませんー。
誰だかわからない? 実はそれはね、なんとあの倫悟なの。
意外でしょ?
しかもね、叩かれた理由は教室であたしの服を引っ張って
胸をクラスの子に見せたからなのよ。最低でしょおー。
あたしだって女の子だもん。びっくりして泣いちゃって
それからちょっとの間は、ずっと落ち込んでた。
あの頃は元気がなくなってあたしらしくなかったな。
まあ、倫悟がそんなことしたのは元はといえばあたしが
悪いんだけど……。
その後はちゃんと仲直りしたけどね。

あっ…と、いっけない。もうこんな時間!
うちの担任の先生ってば、いつも優しいけど遅刻とかには
うるさいのよね。
ほら、行くよ、倫悟っ。


**倫悟**

ぼくは今日一日中、授業中も休み時間の間も
落ち着かなかった。だってお姉ちゃんのいたずら書きが
気になってしょうがないんだもの。
あーあ、こんなのトイレに行った時、もし誰かに見られたり
したらぼく、二度と学校に来られなくなるよぉ。
ふう、今日は水泳の時間がなくてよかった…。

図書室で本を借りて教室へ戻っているとき、廊下で肩にポンと
手を置いて誰かが声をかけてきた。

「今日は元気ないな」

担任の先生だ。

「そんなことないよ」

ぼくは無理に元気そうな振りをして答えたけれど、
余計にわざとらしい返事になってしまった。

「誰かとケンカでもしたのか?」

先生は歩きながらぼくの肩に手を回して聞いた。

「別に……」
「もう未甘とはきちんと仲直りできてるんだろう?」

ぼくは前を向いたまま、小さくこくりとうなずいて答える。

「だったらちょっとぐらいケンカしたって気にするなって。
 ほら、よく言うだろう。ケンカするほど仲がいいって」
「仲なんかよくないもん…」

ぼくは自分でも恥ずかしいくらい、ふてくされたように言った。
しばらく、ぼくも先生も黙ったまま歩いていたけど、
急に先生は言った。

「倫悟」
「え?」

先生は立ち止まってしゃがみこむと、ぼくの目を見た。
優しく、とても真面目な目をしてぼくを見る。

「どうして未甘がお前にちょっかいばかり出すかわかるか?」
「どうしてって……、そりゃあ…。
 ぼくが困ったりするのを面白がって…」
「あの子はあれで………すごく寂しがりやなんだ」
「え……?」

あのお姉ちゃんが寂しがりやだって?

「未甘が本当に心を許しているのは倫悟、お前だけなんだよ」
「うそ…」

声に出して言うつもりはなかったのに、思わず口をついて出た。
それぐらい意外だった。
なんで先生はそんなことを言うんだろう。本気で言ってるのかな。
本当にお姉ちゃんはぼくのこと、そんなふうに思ってるの?

「お姉ちゃんを大切にするんだぞ」

先生はぼくの頭をくしゃくしゃになるぐらい強くなで回して
立ち上がった。

「じゃあな」

ポンポンってぼくの背中を軽く叩くと、職員室の方に
行ってしまった。


ぼくも教室に戻ろうとした時だった。
ふと足下を見るとハンカチが落ちている。
ピンク地に、淡い赤や紫の花柄のハンカチで、ぼくらが持つには
ちょっと大人っぽい。誰のだろうって拾ってみると端の方に名前が
書いてあった。

”6年3組 富良羽 さくら”

あっ、これ、さくらちゃんのだ!
隣のクラスの女の子で、すっごくかわいいんだ。
べ…別に、す、好きなわけじゃ……ないんだからっ…。
周りをきょろきょろ見回すと、さくらちゃんが廊下の少し先の
方をまだ歩いているのが見える。

「ねえっ、ねえ!」

かけっことかあまり得意じゃないけど、ぼくは全速力で
さくらちゃんに追いついた。12年間生きてきて一番速く
走ったんじゃないかと思うくらい思いっ切り急いだ。

「はあ……はあ…はあ………はあ…。
 こ、これ……はい…」

そういって、ぼくはぜいぜい息をしながらさくらちゃんに
ハンカチを渡した。

「私のハンカチ。さっき落としちゃったのかな。
 拾ってくれてありがとう、古津君」
「えっ、ぼくのこと……知ってるの?」
「だって古津君、お姉ちゃんと双子なんでしょ。
 とっても有名だもん。知らない子なんていないよ」

確かにそうだ。双子だけでも珍しいのに、ぼくらは同じクラス。
しかもお姉ちゃんは学校一の暴れん坊ときてる。
って、こんなこと言ってるの知れたら半殺しの目にあうけど。

「古津君こそ私のことよく知ってたのね」
「そ…そりゃ…富良羽さんだって、学校じゃ有名だもん」
「え、どうして?」

さくらちゃんはにっこり笑って言った。
わあ…、胸がドキドキする……。

「だってかわいいもの」

ぼくは思ったことを、ついそのまま口に出してしまった。
すぐに「しまった」と後悔した。こんなこと面と向かって
言う男子なんてきっと嫌われる…!
だけど、ぼくの心配をよそに、さくらちゃんは少しほっぺたを
赤くして照れながら言った。

「やだ、古津君ったら。そんなにストレートに言われたら
 恥ずかしいよ。
 でも少し嬉しかったりしてぇ…。
 ねっ、私達友達にならない?」

ええっ!!
う、うそ……うそだ…!
さくらちゃんが自分の方から友達にならないって……。

「本当っ? なるなるっ!」

ぼくはすぐに返事をした。

「じゃあさ、今日さっそく遊ぼ。
 学校が終わったら…」

ぼくが夢でも見てるんじゃないかと舞い上がっていたその時!

「倫悟。何を話してるの?」

ぎくっ。

ぼくはその声に、体へ雷でも落ちたぐらいにびっくりした。
振り向くと、そこには不敵な笑み(としか言いようがない)を
浮かべた「鬼」(やっぱりそうとしか言えない)、
お姉ちゃんが腕組みをして立っていたんだ。

「古津君のお姉ちゃんでしょ?」
「う、うん………。
 何だよ、お姉ちゃん…」

ぼくは精いっぱい無理をして強がってみせる。

「あんた遊ぶ約束なんかをしてたみたいだけど、
 今日はうちの用事があるのを忘れてやしないでしょうね?」
「ええっ、古津君、用事があったのぉ」

そんなこと聞いてないっ。
ぼくはすぐにお姉ちゃんの意地悪だとわかった。

「そんなのぼく聞…」

ぼくが言いかけたとき、お姉ちゃんはつかつかと
寄ってきて、ぼくの手首をぎゅっと握った。
お姉ちゃんは手にすごく力を入れてくる。

「あっ…痛!」
「ダメでしょ、倫悟。おかーさんとの約束忘れちゃ。
 あのね、今日の夕方、あたし達買い物に行く約束をしてるの。
 悪いけどまた今度遊んでやってね」

お姉ちゃんはそう言うと、ぼくの腕をぐいぐい引っ張って行く。

「それじゃあ、また今度遊ぼうねっ」

さくらちゃんはそう言うと、すたすたと自分の教室の方に
戻っていく。
ああ、さくらちゃんがあ……。
ぼくはさくらちゃんを呼び止めて、これはお姉ちゃんの
意地悪なんだって言いたかった。
だけど腕に爪を立ててじろりとぼくをにらむから、
本当のことを伝えたくても伝えられない。
せっかくさくらちゃんと仲良くできるチャンスだったのに!!


**未甘**

その日の帰り道、倫悟は珍しくすごく強気な態度で
文句を言ってきた。

「ひどいよ、お姉ちゃん。あんまりだ」
「何のこと? さっぱりわからないわよ」

あたしはわざと知らない振りをする。

「今日、学校で嘘を言って、さくらちゃんと遊ぶ約束を
 邪魔したじゃないか」
「あーっ、『さくらちゃん』だって。
 倫悟ったら富良羽さんのこと、すごくなれなれしく
 呼んでるぅ。あの子が好きなんだぁ」
「ちっ…違うよっ…!」

途端に倫悟のほっぺたは赤くなる。

「やーい、赤くなった、赤くなったぁ。
 好きなんだ、好きなんだー。やらしー」

あたしは調子に乗ってはやし立てた。

「お姉ちゃんのバカぁっ!」

むかっ。バカですって? 倫悟のくせに!

「もういっぺん言ってみなさいよ」

あたしが恐い顔ですごんでみせると、すぐに倫悟は黙り込んだ。

「あれは朝のお返しよ。あんたがあたしの言った通り、
 ”恐い夢を見て泣いていた”って言えばおかーさんに
 叩かれなくてすんだんだから」
「だ、だって、あれはお姉ちゃんがぼくに変なこと
 したからじゃないかぁ…」
「ごちゃごちゃとうるさいわねっ。あたしに逆らう気?」

あたしはじろっとにらむ。倫悟はこれにめちゃくちゃ弱いんだ。

「もういいよ…」
「よくないわよ。あたしに『バカ』なんて言った罪は重いのよ」
「ごめんっ、ぼく謝るからぁ……」
「だめよ。今夜、罰を与えるから覚悟しておくのね」
「や、やだっ…待ってよ、お姉ちゃん!」

しっかりおどかしておいて、あたしは早足に家へ帰った。
見てなさい。とっておきの「罰」を与えてあげるんだから。


**倫悟**

あーあ、気が重いよ。
うちに帰ったらきっとひどい目にあわされる。
なるべく帰る時間が遅くなるように、本屋で立ち読みを
したりして時間をつぶした。
けど、あまり遅くなっても今度はお母さんに叱られる。
仕方なく、ぼくは6時頃にうちに帰った。

お姉ちゃんが何か言って来ないかとびくびくしながら、
とりあえずお母さんのいる安全な台所に向かう。
今のところ、お姉ちゃんは姿を見せない。
でも油断はキンモツだ。

「おや、お帰り倫悟。今日は珍しく遅かったんだね」

お母さんは流しの前で料理をしながら、首だけこっちに
向けて言った。

「う、うん。ちょっと遊んでたら遅くなったんだ」
「そうかい。それじゃ早く支度しな」

お母さんはもう一度前を向いて料理の続きをし始める。

「えっ、支度って?」
「未甘とお風呂屋さんに行くんだろう? 未甘はとっくに
 準備を済ませて待ってるよ」

振り向きもせずにそう言った。

「そんなの…」

お姉ちゃんの嘘だよ、と言おうとした時だった。

「倫悟、ずいぶん遅かったじゃない」

なんてこった! いつの間にかぼくの後ろにお姉ちゃんが
立っていた。
洗面器を抱えていて、その中にタオルやシャンプーなんかを
詰め込んでいる。

「あんたも早く用意しなさい」

嫌だ、と言おうと思った。でもその前にお姉ちゃんが
お母さんに聞こえないようにそっと耳打ちした。

『あんたが前、部屋でマスターベーションしたこと
 おかーさんに言っちゃおうかなあ…』
『やっ…やめてよ!!』

ぼくは顔を真っ赤にして、お姉ちゃんとお母さんを見ながら
小声で叫んだ。

『あれはお姉ちゃんがぼくに無理やりやらせたんじゃないか!
 そんなことしたら、お姉ちゃんも怒られるんだからっ』

必死でぼくは抵抗する。だけど無駄だった。

『学校でも言いふらすから。
 クラスのみんな、びっくりするわよね、きっと。
 みんなに笑われるわよ、あんた』
『やめてよ、お願いだからやめてよぉ…』

もうダメだった。
ぼくは半泣きでお姉ちゃんにお願いするハメになる。
なんでこうなるんだろう。ぼく、なんにも悪いこと
してないのに……。

『じゃあ行くのね?』
『………』

ぼくは黙って答えなかった。「うん」って言ったらおしまいだ。
だって、ちんちんにヘンな落書きされてるのに、
お風呂屋さんなんていけるわけないよ!

「おかーさーん、あのねー。倫悟ったら…」
「ワーッ、わー、わあーっ!」

あわててお姉ちゃんの口を押さえる。

「なんだい、またケンカしてんのかい?」

お母さんがじろりとこっちを見る。

「違うもーん。あのね、倫悟ったらね、マ…」
「お姉ちゃんっ、早くお風呂屋さんに行こうよぅ」

ぼくは今にも泣きそうな顔で、お姉ちゃんの手を引っ張って
台所を出ていくしかなかった。


**未甘**

あたし達は近所の銭湯「森の湯」に来た。
ちょっと古くさい名前だけど、あたしが4年生の時に
建て直して、ちょっとしたレジャーランドみたいな感じに
なったんだ。
泡風呂や電気がビリビリくるやつなんかはもちろん、
体中に塩をいっぱいつけれるサウナや、温泉の素が入ってる
お風呂なんかもあって結構面白いんだから。

ここへ来るまでの間中、倫悟ったらずぅーっと黙ったまま。
あたしが何か言っても無視してるから、頭をパンって叩いたら
またすぐに泣き出すし。
ほんっと、泣き虫なんだから。

森の湯に着いても、倫悟は入り口の前でじっと突っ立っている。

「さ、何してるの。入るわよ」
「ぼくお金もらってないよ…?」
「あたしがおかーさんからもらってるわ」
「ぼくの分、ちょうだいよ」
「あたしがまとめて払うの」
「そんなこと言ったって男湯と女湯、入り口が別々じゃないか」

あたしはにっこりと笑った。そう、倫悟に意地悪するときの
あの笑顔だ。

「誰があんたは男湯に入っていいって言った?
 あんたも女湯に入るのよ」

途端に倫悟の顔は真っ青になる。

「いっ……、嫌だよぉ!!」
「言ったでしょ。罰を与えるって」
「やだもん! ぼく、帰るっ」

倫悟は走って逃げようとしたけど、あたしは素早く腕をつかんで
捕まえたわ。逃がさないんだから。

「は、離してよお!」
「女湯に入るんだったら離してあげる」
「嫌だもん! お母さんに言いつけるよっ」
「あ、そぉー。へえぇ。
 いいのかなぁ……」

あたしはそっぽを向いて言った。

「おっ…お父さんにも嫌われるんだからっ!」

ふんっ、そんな脅しがあたしに通用すると思ってるの?
甘いわよ、倫悟。

「皆さん、聞いて下さぁい!」

あたしは倫悟の腕をつかんだまま突然大声を上げた。
道を歩いている人達がこっちを振り向く。
倫悟はもう大あわて。

「ここにいる古津倫悟はぁー、まだ小学生のくせにぃー、
 毎日マスタ…」
「わあーっ、ワーワー!!」
「しかも姉のあたしにやらせろって言いまぁーす!
 何をやらせろって言うとぉー、セッ…」
「ウソだぁ! お姉ちゃんが言ってること、全部全部
 ぜーんぶウソだあっ!」

みんながこっちをじろじろ見たり、くすくす笑ったり
している。それに気づいた倫悟は急にうつむいて
もじもじしだした。

「やめてよ…、なんであんなウソつくんだよぉ。
 ねえ、もう許して。ぼく…謝るから」

叱られた小さな子みたいに、上目づかいで倫悟は困り果てる。

「だめ」

あたしはあっさり首を横に振った。

「だいたい、ぼく男なのに入れるわけないよ。
 お風呂屋さんに怒られちゃうよ」
「心配いらないわよ。あんた見た感じ女の子だもん。
 下さえ隠してればわかりゃしないから」
「そんなわけないよっ。絶対わかるよ。
 そしたらぼく、警察につかまっちゃうよ」
「バッカねえ。そんなことでいちいち警察につかまるわけ
 ないじゃない。
 いいからぐずぐず言わずに入りなさいっ」
「やだあーっ!」

腕を力いっぱい引っ張ると、倫悟は入り口の柱に
つかまって抵抗した。往生際の悪い子ねぇ。

「あと5秒以内に入らなかったら思いっ切り叩くわよ」
「そんなあ!」

あたしはげんこつを作って腕を大きく振り上げた。

「5……4……」
「ひどいよ。そんなのないよ」
「3・2・1」

あたしが手を振り下ろそうとしたら、倫悟は飛び上がって

「森の湯」の女湯へ駆け込んだ。
さあ、たっぷり仕返しをしてやるんだから。

2ページ

**倫悟**

とうとうぼくは女湯に入ってしまった。
ど…ど、どうしよう…。当たり前だけど中は女の人で
いっぱいだ。
それに、やっぱり当たり前だけどみんな裸…!
男湯とは違う、女の人の匂いが周りに漂っていて、
胸のドキドキはいっそう早くなる。
とてもまともに前は見れなかった。

そんなぼくをよそにお姉ちゃんは、カウンターに行って
お金を払っている。

「子供2人です」
「はい、じゃあちょうど頂くわね。
 石鹸やシャンプーはいかが?」
「いりません。自分で持ってきたから」
「そう。それじゃごゆっくりね」
「ほら、倫悟。行くよ」

お姉ちゃんはひとりで勝手に脱衣場の方へ行ってしまう。

「あ、待って…」

ドキリ!
顔を上げたら、すぐ近くにいた裸の女の人が目に入っちゃった!

「わあっ、ごめんなさい!」

ぼくは耳まで真っ赤になって顔を下に向けた。
怒られる、と思って身構えたけど、その人はぼくを気にせず
浴場の方へ行ってしまった。

ふううぅ~。
もう、今度こそ前どころか足下だけしか見れない。
ぼくの頭の中にはさっき見た裸が勝手に浮かんでくる。
大きな胸とあそこにいっぱい生えてる毛……。
や、やだっ…、ち…ちんちんがおっきく……。
あんなの見て興奮してるなんて、ぼくってきっとヘンタイ
なんだ。普通じゃないんだ。ぐすっ……。
それにもし、ぼくが男だってバレたら……。
ああ、どうしよう……どうしよう……。
胸はドキドキ、足はガクガク。
恐くて恐くてたまらない。
もう帰りたい……。

そうだ!
こっそり帰っちゃえばいいんじゃないか。
これだけ大勢の人がいればお姉ちゃんもさすがにわからないはず。
なんでこんなことに気づかなかったんだろう。
ぼくってバッカだなあ。
逃げることに決めたぼくは、そろりそろりと歩いて
出入り口に向かう。
足下ばっかり見て歩いているからなかなか靴箱の所まで
たどりつけない。

どんっ。

「あっ、ごめんなさい」

誰かにぶつか……、うわっ!!

「どこに行く気なの? り・ん・ご」
「お姉ちゃん!」

ぼくがぶつかったのは鬼のように恐い顔して腰に手を
当てているお姉ちゃんだった。

「まさか逃げたりするつもりじゃないわよね?」

ボキボキと指を鳴らしながらお姉ちゃんは立ちふさがる。

「だって……」
「ここから先、一歩でも進んだらあんたが男だってこと
 今すぐバラすわよ」
「そんなことしないでっ」
「だったらさっさと戻って服を脱ぎなさいよ」

ぼくはしぶしぶ、脱衣場まで戻るしかなかった。
お姉ちゃん、後先考えずに行動するから本当に
バラすかも知れない。そんなことして怒られるのは
お姉ちゃんも一緒なのに。

脱衣場に戻るとお姉ちゃんはさっさと服を脱ぎだした。
でもぼくはお姉ちゃんに背中を向けてじっとしている。

「何してんのよ」
「だって…」
「だってじゃないわよ。早く脱ぎなさいよ」

お姉ちゃんは上半身スリップ姿でぼくの服を
つかんでくる。

「やめてよ、自分で脱ぐよぉ」

ぼくはお姉ちゃんの手を振り払って後ずさりした。
お姉ちゃんはぼくに裸を見られても恥ずかしくないの?
ぼくは見られるのヤだよ……。
少しでも恥ずかしいのをまぎらわそうと、ぼくは目をつぶって
服のボタンを外した。目をつぶったまま、シャツと半ズボンも…。

あっ。

ぼくはシャツを脱いだ時になって初めて気がついた。
ぼく、男のパンツをはいてるんじゃないか。
前を隠す前にこんなの見られたらすぐにわかっちゃう。

「ねえっ…、お姉ちゃん…」

ぼくはお姉ちゃんに背中を向けたまま声をかけた。

「何よ? あんたまだぐずぐずしてるわけ?」
「だって、ぼくブリーフをはいてるんだよ。
 ズボン脱げないよぉ」

困った声で言いながらも、本当はほっとしていた。
だって、これなら入らずに済みそうだもん。

「うーん、そうねえ…。気がつかなかったなあ」

お姉ちゃんも「しまった」と言ったふうに考える。

「でしょ、でしょっ」

ぼくは嬉しくなって思わず振り向いた。

「わっ!」

またぼくは急いで前を向いた。
お、お…お姉ちゃん……真っ裸…!!
あ……あそこも…見ちゃった……。
前、お姉ちゃんが言ってた通り、本当に少しだけど生えてる…。
気がつくとぼくのちんちんは、びっくりするぐらい力いっぱい
大きくなっていた。こんなの見られたら大変だ。
あわててぼくは両手で前を押さえた。

「そうだっ」
「うわあっ!」

突然、お姉ちゃんが大きな声を出すから、
反射的に身構えてしまった。

「なに、ひとりでびびってるのよ。バッカじゃないの」
「お姉ちゃんがいきなり大声出すからだよ」

後ろを向かずにぼくは言い返した。

「口答えしないのっ。
 それよりあたし、いいこと思いついちゃった♪」

ぎくっ。
お姉ちゃんの思いつく「いいこと」なんて、
いいことだった試しがない。
どうせズボンをはいたまま入れとか、家に戻ってお姉ちゃんの
女用のパンツをはいて来いとか言うんだ。

「ぼく、やだよっ」
「聞きもしないで何言ってんのよ」

聞かなくてもわかるし、聞いたからって逆らえるわけでも
ないのに。でもそれを口に出して言えばお姉ちゃんの必殺の
パンチが飛んでくるんだ。ぼくってすごくみじめだよ…。

「あそこにトイレがあるでしょ。あそこで脱いで来なさいよ」

あれ、めずらしくずいぶんまともなアイデアだ。
変なことさせられないでよかった。
…と、ホッとしてる場合じゃないぞっ。結局、女湯に入らなきゃ
いけないんだ……。
とほほ……。多分、日本中で一番不幸な小学生は
ぼくだよ、きっと。
逆らっても無駄だとわかっているぼくは、前を隠すための
タオルを手に持って、とぼとぼとトイレに向かった。


**未甘**

1分ぐらいして倫悟はやっと戻ってきた。
右手にタオルを持って前を隠し、左手には丸めたズボンの中に
パンツを隠している。
やっだー、すっごくまぬけなかっこー。
おかしかったけど、あまり笑うとまたぐずぐず言って
面倒だからあたしはがまんした。あたしってばお姉さんよね~。

「ズボンとかロッカーに入れるからそれ貸しなさいよ」
「はぁい…」

倫悟はあたしから目をそらしてズボンを渡した。
あたしはとっくに真っ裸になっちゃってるわ。
何をそんなに恥ずかしがってるのよ、この子。
ふふっ、大人っぽいボディラインのあたしが、そんなに
魅力的かしら?
きっと周りのみんなも、あたしが中学生じゃなくて
まだ小学生だって知ったらびっくりするだろうなぁ。
あたしは服を全部ロッカーに放り込んでカギをかけた。

「いい? カギはあたしが持っておくから途中で
 こっそり帰ろうなんて考えても無駄だからね」

残念そうに倫悟はうなだれる。
あたしの作戦はカンペキなんだから。

「それじゃ浴場へレッツ・ゴオゥ!」

あたしは大はしゃぎで、倫悟はこの世の終わりが来たみたいに
嫌そうな顔をして、湯気でくもったガラス戸を開けた。


浴場に入ってすぐ、倫悟はいきなり湯船に入ろうとした。

「ちょっと倫悟。まさかあんた、体も洗わずにお風呂に
 入る気じゃないでしょうね?」

倫悟は入りかけたつま先をびくっと引っ込めて、
こっちに背中を向けたまま言った。

「だってぼく、いつもすぐ入るんだもん」
「やだ、うっそー、汚ーい。
 普通、頭と体を洗ってから入るもんでしょお」
「い、いいじゃないっ。そんなのぼくの勝手じゃないか」

倫悟はかまわず足を湯船に沈めようとする。

「待ちなさい!」
あたしは倫悟の手をつかんで引っ張った。

「うわっ!? あっ、あっ……あ…」

バランスを崩した倫悟は、そのままステンと転んで
しりもちをついた。

「わぁーっ!」

あわてて前をタオルで隠す倫悟。ちんちんにはまだ、
あたしが今朝書いたまぬけな落書きがくっきり残っていた。
ぷっ…、ヘンなのぉ。

「な、な、何するんだよお!」

座り込んだ倫悟はこっちを振り向いて怒鳴る。
だけどあたしのハダカを目にするとすぐに前を向いて、
体操座りみたいにうずくまる。

「ちゃんと体を洗うまで入らせないわよ。
 勝手に汚い体で入ったらそのタオル、取り上げるからね」
「…………」
「返事は?」
「ぅ……わかったよぉ…」

倫悟は不満そうに返事をした。どうも気に入らないわね。
ちょっと罰を与えようかしら。
あたしは倫悟の真後ろにしゃがみこんでささやいた。

「あんた、今あたしのハダカ見てボッキしてるでしょ」
「えっ……!
 ボ…ボッキって………なに…?」

顔を赤くしてドギマギしながら倫悟は言った。
前を押さえるタオルに力が入ってるところから、
そうとう大きくなってるのがわかる。

「ちんちんが立つことよ」
「た、立ってないよっ」
「あたしのハダカ見て興奮するなんてあんた変態よねぇ」

あたしは白い目で見てやった。黙り込んで何も言えない倫悟。

「兄弟のハダカ見て興奮なんかしちゃいけないのよ。
 こういうのキンシンソウカンって言うんだから」

あたしは最近覚えた難しい言葉を使った。ふふん、物知りでしょ。

「ぼ…ぼく……別に…」

何とか言い返そうとするけど、すぐにあたしは続ける。

「倫悟ってホント、スケベよね。サイテー。
 変態の変人の変質者だわ。
 こんなの警察に知られたらタイホされてチョウエキ100年の
 刑になるんだから。刑務所から出てきたらあんた、
 よぼよぼのおじーさんよ」
「う………うう…うっ…………ひどい……あんまりだ…」

な、何、涙声になってんのよ。

「ひどいよ……ああ~ん!」

ちょっとからかっただけなのに倫悟は泣き出してしまった。
幼稚園の子供みたいに足を投げ出して、両手で涙を押さえながら
泣いている。

「何も泣くことないでしょっ。
 ほら、みんな見てるよっ」

それでもかまわず倫悟は泣くのをやめない。むしろ泣き声は
大きくなっている。
やだあ、みんなこっち見てるよ~。まずいなあ…。

「倫悟っ、さっさと泣きやまないと後でひどいよ!」
「だって、だって…ひっく………ひっく…」
「泣くのをやめたら許してあげるけど、まだ泣くんだったら
 容赦しないわよ」

あたしは手をグーにして倫悟の目の前でちらつかせた。

「わかったからやめてよぉ………うっく…」

倫悟には優しい言葉をかけるよりも、脅しをかける方が
よっぽど効き目があるんだ。
とりあえずおとなしくなった倫悟を連れて、洗い場の方へ行った。


うひゃー。
洗い場はめちゃくちゃ混んでいた。今が一番人の多い時間帯
だからしょうがないか。それにこの辺でお風呂屋さんって
ここしかないし。
えーと、空いてる場所は……と。
あった。
ちょうどふたり分、空いている所を見つけたあたしは
そこに座る。

「あれ? 古津さん?」

へっ?

「あ、やっぱり古津さんだー」

隣に座っていた、あたしと同じくらいの年の女の子が
なれなれしくあたしに話しかけてくる。
誰よ、この子?
最初、わけがわからずきょとんとしていたあたしだけど、
それが誰なのか気づいたとき、思わず「あっ」と声を上げて
しまった。
大変、大変! 未甘ちゃん大ピンチ!

3ページ

**倫悟**

さ……さくらちゃんっ!!
お姉ちゃんの向こう側に座っている子、さくらちゃんだっ。
やばい、やばいよおっ…。
ぼくはお姉ちゃんの隣に座ったまま、すぐに首を反対側に向けて
顔をそらした。

「古津さん、わからないの? 私よ、富良羽。
 ほら、今日学校で古津君と話してたでしょ?」
「あ…、ああー、ああ。うん、富良羽さんね」

やっとお姉ちゃんも気づいたみたいだ。
まさか、お姉ちゃん、ぼくのことバラしたりしないよね…?
ぼくはどきどきしながらふたりの話に耳を傾ける。

「古津さんもよくここに来るの?
 すっごい偶然よね」
「そ、そぉーね…。あははは…」

何を笑ってんだろ?
それより早く逃げなきゃまずいよぉ。

「ね、今日何を買ったの?」
「え??」

さくらちゃんの言ってることにお姉ちゃんは「?」となる。
ぼくもだった。いったい何のこと言ってるんだろう。

「今日、古津君やお母さんとお買い物に行ったんでしょう」
「あたしが?」

わけがわからない、といった感じのお姉ちゃん。
だけど、ぼくはピンときた。
ほら、お姉ちゃんが昼間ついたウソのことじゃないか。
ぼくはひじでお姉ちゃんの背中をつついて教える。

「なに? くすぐったいじゃないの、倫悟」
「えっ!!」

さくらちゃんのびっくりした声が周りに響く。
お姉ちゃんのバカ!
ぼくの背中は、まるで水をバシャリとかけられたみたいに
冷たくなる。

「倫悟って…、まさか古津君がいるの!?
 あれ……、もしかしてそこにいる子?」

ギクゥッ!!

「え……あ、あ、違うの。リンゴじゃなくて……リンコ…、
 そう、リンコっていったのよ」
「リンコ?」

お姉ちゃんの苦しまぎれの嘘に、さくらちゃんは納得が
いかない様子で聞き返している。
ぼくはもう、肩をすくめておどおどしているだけ。
神様、仏様、どうかバレませんように……!

「そう、そーなのよ。親戚の子がウチに泊まりに来ててねー…」
「なんだか珍しい名前ね、リンコって。
 それにその子、学校はどうしたの?」

うわー、さすがさくらちゃんだ。鋭いつっこみを入れてくる。

「え、えとぉ、それは、それはぁ…」

こういう時にうまいことがさっと言えないお姉ちゃんは
しどろもどろになって言葉につまる。

「ねえ、もしかして……。その子、倫…」

こうなったらイチかバチかっ。

「あのっ……私、本当はスズコっていうの。鈴木さんの”鈴”に
 子供の”子”で”鈴子”って書くの。
 でも未甘ちゃんは頭が悪いからリンコって間違えて読んじゃって、
 今でもずっと私のことそう呼ぶの」

ぼくは背中を向けたまま、腹話術みたいに裏返った高い声を
出して一気にしゃべった。

「誰が頭が悪いってえ?」
「イタタタタッ!!」

お姉ちゃんがぼくのお尻を思いっ切りつねった。

「痛いよ、痛ぁい!」
「倫悟君の声じゃない!」

しまった!

「そ、そーお? イトコだからよく似てるんじゃない?」
「そうなの?」
「あ、あったりまえじゃない。だいたい、女湯なのになんで
 倫悟がいるのよ。倫悟なら男湯の方にちゃんといるわ」

言いながらお姉ちゃんの手はまだぼくのお尻をぐいぐい
つねっている。
声を出すに出せず、僕は涙目で必死にこらえる。
ううぅ、お母さぁん…!

「でも学校はどうしたの? まだ夏休みには入ってないのに」
「それは……それはぁ…」

うう、どう言ってごまかせばいいんだ。
うーん、うーん、いい方法は…………。
………。
…………。
……そうだっ!
完璧な言い訳がある!!

「あのね。実は私、沖縄に住んでいるの。
 沖縄って夏休みが始まる日が他の学校より少し早いの。
 その代わり、冬休みが短いけれど」

ぼくは背中を向けたまま、ヘンテコな裏声で
さくらちゃんに言った。
どうだい。ぼくもなかなか上手にウソが言えるでしょ?
…といっても、この前TVでやってたのを
たまたま思い出しただけなんだけど。

「でも、全然日焼けしてないのね?」
「……………」
「……………」

そ、そんなあ~。せっかく思いついた名案だったのに…。

「にゅ……入院してたのよっ!」

お姉ちゃんが弾かれたように叫んだ。
でも、そんなわざとらしいこと言ったって、
今さらこんなに鋭いさくらちゃんを
ごまかせるわけないよ…。

「なあんだ。そうだったの。
 それじゃあ色白でも変じゃないわよね」

うそぉー!?

「それじゃ、遅くなるとママが心配するから
 もう帰るね」

そう言うとさくらちゃんは体を洗い流して
すたすたと浴場から出ていった。

「な……」
「よ、よかったね……? お姉ちゃん」
「うん……まあ…」

意外とさくらちゃんってわからないなあ…。


**未甘**

富良羽さんが帰っちゃった後は緊張が解けて、
あたしはすっかりリラックスしていた。
ごしごしと体を洗うのはすっごく気持ちいい。
うん、未甘ちゃん自慢のすべすべお肌。
倫悟もこんなにかわいいお姉ちゃんがいてきっと
鼻が高…………。

いない!?

気がつくと隣にいたはずの倫悟がいつの間にか
消えていなくなっていた。
逃げたわねぇ……バカ倫悟!
でもロッカーのカギはあたしの手首についてるんだし
ここから逃げることはできないはず。
まだ無駄な抵抗をするなんて、ほんっとにあきらめの悪い子ね。
そーゆー子にはお仕置きが必要よね。
こんな場所で隠れたって、狭いんだからすぐにわかるのに。
バカなんだから。
あたしは、捕まえたらどんな罰を与えてやろうかしらと
あれこれ考えながら倫悟を探し歩く。


ここかな。


あれ、じゃあここかな。


ぜーったいここだっ。


うーん、おっかしーなあ…。


じゃあもうあそこしか見てない所ってないからきっと…。
あれぇ……。


いったいどこに隠れたっていうのよ!
倫悟は全然見つからなかった。
10分ぐらい、浴場も、脱衣場もぜーんぶ残らず探したのに。
まさか裸で帰ったんじゃあ…。
そんなわけないか。あの子にそんな勇気があると思えないし。
まさかお風呂屋さんに言ったんじゃ……!
ううん、それもあり得ないわね。
そんなことしたら後で必殺の鬼殺しキック(自分で名付けた)を
いやというほど受けなきゃいけないってわかってるだろうし。
第一、そんなことしてたらお風呂屋さんが今頃大騒ぎしてるはずよ。
でも、それならいったいどこに倫悟は……。
あたしが、もう一度浴場をよく見てみようと、
脱衣場を出かけたときのことだった。

「ねえ、誰か入ってるの? もう10分も経ってるわよ」

高校生ぐらいのお姉さんがトイレの前でドアをノックして
いるのが目に入った。
ドアの取手の所は「赤」になっていて誰かが入ってる。
でもそのお姉さんがいくら呼びかけても、全然中から返事がない。
あたしはピーンとくるものがあった。

「ちょっとすみません」

お姉さんの前にするりと割り込んでドアをドンドン叩いた。

「倫悟、そこにいるんでしょ! わかってるのよ」

返事はしないけれど中に誰かがいる気配がする。
その気配が倫悟のものだということがあたしにはわかる。
もう一度、さっきより強くドアを叩いた。

「開けなさい、倫悟」

だけど開けようとする気配はない。割としぶといわね。
もう一回ドアを叩こうと手を振り上げたときだった。

ちゃ……。

カギが「赤」から「青」に代わって、小さな隙間が空いた。
その中からこっちを見るおどおどした倫悟の目。
無理やりドアを開いて、あたしは倫悟の手を引っ張り出した。

「ごめんなさい。どーぞ、使って下さい」

変な目であたし達を見ているお姉さんを無視して、
あたしは倫悟を連れて浴場に戻った。
浴場の片すみに連れ戻された倫悟は、びくびくしながら目を
そらしている。

「わかってるわね?」

怒っているのか笑っているのか自分でもわからないような
恐い笑顔をにっこり浮かべて言った。

4ページ

**倫悟**

ぼくは泡がいっぱい出てくるお風呂の前に立たされていた。
いったいお姉ちゃんはどうするつもりなんだろう。

「入んなさい」

ジロっとにらみながらあごで指した。嫌だったけれど、
機嫌の悪いお姉ちゃんに逆らったら何をされるか
わかったものじゃない。
ぼくはしぶしぶ泡風呂に足を入れた。
このお風呂は、壁にジェットなんとかっていうあぶくを
噴き出す穴があって、底のタイルも座りやすいように、
うねっと曲がった形をしている。
とにかく洗剤でも入ってるんじゃないかって思うくらい
泡だらけで、お湯は真っ白だった。

「そこに座るの」

お姉ちゃんは言いながら自分も泡の出てくる場所に腰かけた。
同じように僕も隣に座る。

「ここなら誰にもわからないでしょ」

何のことを言っているのかわからない。

「どういうこと…?」
「決まってんでしょ。あたしから逃げた罰をあげるのよ」
「えぇー……」
「なに? 文句あるの?」

すっごく恐い顔でギロリとにらまれたら、ぼくはだまって
しまうしかない。
怒っている時のお姉ちゃんを、もっと怒らせたりしたら
本当に殺されるよ。

「ここならアワがいっぱいだからマスターベーションをしても
 わからないでしょ。
 やんなさい」
「う、うそでしょっ!?
 だ、だだ、だってみんな見てる場所でそんなのできないよお」
「あんたがちんちんをこすってることなんて、誰にもわかりゃ
 しないわよ」
「嫌だよ。ぼく、絶対に嫌だからね」

ぼくが立ち上がろうとすると、お姉ちゃんはぼくの足に自分の足を
引っかけた。

バシャンっ。

ぼくはバランスをくずして後ろに転んでしまった。

「げほっ、げほっ…ごほっ……」

転んだひょうしにお湯を少し飲んじゃって、のどがむせる。

「ひ、ひどいよ…げほんっ、えほっ…」
「逃げようとするからでしょ」

ぼくを転かしたくせにそっぽを向いている。

わかったよ、お姉ちゃんがそこまでいじわるするんだったら
こっちだって…。
ぼくは泡の出ている所に座り直した。お姉ちゃんは満足そうに、
にやにやしている。
だけどぼくは、座り直したきり何もしなかった。
最初はぼくがちんちんをにぎっていると思っていたお姉ちゃんも、
だんだん怪しみだしてくる。

「ちょっと、あんた。ちゃんとやってるの」
「やってないよ」

ぼくは平然と答えた。…つもりだったけれど、恐くて声が
少し震えた。

「ふざけてるわけ?」
「ぼく……お風呂屋さんが閉まるまで、ここでずっとこうして
 いるから。そしたら変なことさせられずに済むもん」
「そんなチャチなマネが通用するとでも思ってるの」

お姉ちゃんの脅かす時の声は、まるで学校の近くに
時々いる悪い中学生達みたいに恐かった。
いくら強がって見せても歯がカチカチなりそうなくらいだよ。
でも。ここで負けちゃダメなんだ。
お風呂の中で、しかも女湯で、みんなが見てる中で、
そんな変なことしたくない。
そうだよ、先生だって言ってた。
誰が相手でも、したくないことをさせられそうになったときは、
はっきり「嫌だ」って言わなきゃいけないって。

「ぼ、ぼ…ぼく……ぼくは…、何でもお姉ちゃんの言いなりに
 なったりしないからねっ」

それだけ言うのが精いっぱいだった。後は横にいるお姉ちゃんと
目を合わせないように、じっと前を向いているしかない。
お姉ちゃんの目を見たら、これ以上は逆らえないもの。
ずっと心臓がドキドキしっぱなしだ。

「いい根性してるじゃない」
「い…嫌なものは……、嫌だもん。
 先生だって……言ってたじゃないかぁ」
「へえ…。じゃあ、どうしてもやらないって言うのね」
「そうだよ。た、叩かれてもぼく、やらないからねっ…!」

わぁ……もうダメだ…。
こんなこと言っちゃったら半殺しの目にあわされる。
や、やっぱり謝ろうかな………。
すごく嫌だけど、マスターベーションをするのと痛い思いを
するのとじゃ、痛い方がやっぱり…やだよぉ…。

「じゃあやらなくてもいいわよ」

えっ………?
今、お姉ちゃん…。

「その代わり、あたしがするから」
「え!?」

言ったとたん、お姉ちゃんはぼくのちんちんをぎゅっとつかんだ。

「や、やめてよっ。何すんだよ!」
「あたしが代わりにしごくの」

そう言って、前にぼくがした時みたいに、お姉ちゃんは
ちんちんをにぎりしめる。

「嫌だよっ、エッチっ!」

逃げようとしたけれど、もう片方の手で耳をつねられて
しまった。

「いたたたたっ!!」
「じっとしてなさい。
 ちょっとでも動いたらお風呂に顔をつけるわよ」

ぼくがひるんだスキをついて、耳から手を離して髪の毛を
つかみ直す。それをぐいっと引っ張ってぼくの顔を、
お湯のあぶくがはねてかかるところまで近づけた。
もうぼくは逃げようとしたりできなかった。

4年生の時に、お姉ちゃんがふざけて家のお風呂でぼくの
頭をお湯に沈めたことがあったんだ。
お姉ちゃんは冗談のつもりだったんだけど、
ぼくはあのおぼれかけた時、本当に死ぬかと思った。
その時の怖さを一気に思い出してしまったんだ。
お姉ちゃんは、ぼくが逆らう気を無くしたことがわかると、
ごしごしとちんちんをこすり始めた。


**未甘**

倫悟のちんちんを触るのは別に初めてじゃなかった。
なのになんだか今はすごくドキドキする。
さいしょはキノコみたいに、ぶにょぶにょで柔らかかったくせに
ちょっとこすっただけでウソみたいに固くて太くなった。
倫悟の髪の毛をつかんでいた手を離してやったけど、
もう逃げようとしたりはしなかった。
さっきのおどしがきいたのかしら?
でも、それとはまた違う様子にも見える。

「な、なに…あんた。
 まさか感じてるわけ……?」
「や……やめ…て………。
 ほんと…お願いだから………。
 早くやめてくれないと……で、出ちゃうよ……!」

もう泣きそうな顔をしながら、ハッハッと苦しそうな
声を出している。

どうしよう…。
ちょっとやりすぎかな?
もっと、こう……半分嫌がって、半分は嬉しがると思ってたのに、
冗談抜きで嫌がってる。本気で嫌がられたら面白くないじゃない。

そう言えば――
…よく考えたら、この子が射精して精子があたしの体の中に
入ったら、あたし妊娠しちゃうじゃない!!
冗談じゃないわっ。
こすっていた手を急いで離そうとした時だった。

「あ…っ………!」

倫悟が薄く目を閉じて、体を震わせながら変な声を上げた。

ビクン!

あたしの手の中で、大きくなった倫悟のちんちんが
激しく揺れた。
一瞬、何が起こったのかわからなくなって、思わず手を離すのが
遅れてしまった。
それが失敗だった。
あたしの手に変な感じのするものがひっついてくる。

「やっ、やだあーっ!」

立ち上がって、お湯から上げた手を見てみたら、ぬるぬるする
工作の時間に使うのりみたいな何かがくっついている。
これ、倫悟の精子じゃないっ!

「いやっ、汚い!!」

あわててタイルの壁になすりつけた後、洗い場へ飛んでいって
蛇口を思いっ切りひねって水を全開にした。
滝みたいにジャージャー流れる水で、あたしは必死に
洗い流した。

うそでしょ、うそでしょ、うそでしょっ…?
あ、あたし……妊娠しちゃったの……?


家に帰ってベッドに入っても、あたしは全然寝られなかった。
どうしよう……。
どうしよう……。
赤ちゃんができたりしたらあたし…。
おかーさんやおとーさんに叱られて、先生にも叱られる。
それにあたし、倫悟と結婚しなくちゃいけないの?
学校に赤ちゃんを連れってってもいいのかな?
もしかしたら学校をやめさせられるかも知れない。
子供のくせに赤ちゃん生んだら、警察に捕まるかも知れない。
どうしよう、どうしよう。
恐い………、恐い………。

いつの間にか涙が出てきてた。
泣かないように頑張っても、全然涙は止まらなかった。

神様、ごめんなさい。もう二度とこんなことしません。
絶対にしないって約束します。
だから、赤ちゃんができないようにして下さい。
お願いします、神様。


次の日、あたしは給食の後の休み時間に保健室の前に来ていた。
中に入ろうかどうか迷った。
昨日、思い切って保健の植野先生に相談しようって決めたんだ。
植野先生、若くて美人で優しいから人気がある先生なの。
保健の先生だから色々知ってるだろうし。
だけど、せっかく相談しに来たのに、保健室へ遊びに来て
いる他の子の話し声が中から聞こえる。
赤ちゃんができたことを植野先生以外の子に聞かれたくない。
どうしようかとずっと迷っていたら、あっと言う間に休み時間が
終わっちゃって予鈴が鳴った。

ガラガラガラ。

保健室のドアが開いた。
あたしはビクッとなってドアから少し離れた。

「はいはい、もうチャイムは鳴ったんだから戻りなさい」
「今のまだ予鈴でしょー?」
「もうちょっといたっていいじゃん」
「だーめ。そんなこと言ってるから授業に遅れるのよ。
 はい、みんな戻る」
「はぁい」
「また放課後遊びに来るねっ」

みんなが散り散りに教室に戻って行く。
今がチャンスよ。
でも、心の中ではそう思っていても、声がなかなかでなかった。
やっぱり、言うのやめとこうかな。植野先生、言いふらすかも
知れないし……。

「未甘さん、何をしてるの?
 もうとっくに予鈴は鳴ったわよ」

あたしに気づいた先生は、向こうから声をかけてきた。
どうしよう。でも、言うしか……。

「あの…先生……」
「なぁに? 何か用があって来たの」
「うん……」

5ページ

**倫悟**

ぼくは昨日も今日も、お姉ちゃんと口をきいていなかった。
頭の中では、昨日からずっと同じ声がしている。
お姉ちゃんの「いやっ、汚い!!」って言葉。
ぼくは昨日ずっと泣きっぱなしだった。
女湯でマスターベーションなんかしてしまったことも
いやだったけれど、それよりも、もっといやだったのが
お姉ちゃんのあの言葉。

なんだよ、ひどいよ、あんまりだよ。
「汚い」だなんて…。自分でやったくせに……。
あまり何回も同じことを考えていると、鼻がつぅんとしてきて
涙がじわっとなるから、他のことを考えるようにしてる。
今日も図書館にいるけれど、開いている本はシオリを
はさんであるページから全然進んでいない。

「り・ん・ご・君っ」

後ろから誰かが声をかけてきた。
誰だろう、と振り向くとそこには…。

「さくらちゃんっ」
「ねえねえ、何読んでるの?」

そう言ってさくらちゃんは本をのぞきこんでくる。
昨日、お風呂屋さんでかいだのと同じ匂いのシャンプーが、
さらさらの髪からやってくる。
きっと今、ぼくのほっぺた赤くなってる…。
さくらちゃんに笑われないかな。

「え、えとね、『無人島に生きる16人』って本だよ。
 ずっと昔の話で、日本の船が太平洋で嵐にあって遭難するんだ。
 船は粉みじんに壊れちゃって、ほんの少し残った食料や
 道具だけで、すっごく小さな島にたどりつくんだ。
 そこで船員の16人は助けが来るまでいろんな工夫をして
 暮らすんだ。これ、本当にあった話なんだよ」
「ふぅん…。
 倫悟君ってそういうの好きなんだ」
「へ…変かな…?」
「ううん。意外って思っただけ。
 倫悟君ってもっと女の子っぽい本が好きなのかと
 思ってたから。だって…」
「だって?」

ぼくはわけもなく、急に胸がドキドキしはじめた。
さくらちゃんが隣にいるからってだけじゃないような気がする。
何かすごくいやな予感がするよ。

「だって…」

さくらちゃんは両手で輪っかを作って、手を丸めてぼくの耳に
当てた。そしてそっと内緒話をするようにささやいた。

「倫悟君、女の子のふりして女湯に入ったりするんだもん」

!!

ぼく、初めて心臓が止まりそうになる、って気持ちを味わった。

ドクドクドクドクドクドクドク!

このままだとどうかしちゃうんじゃないかっていうぐらい、
心臓はデタラメに速くなる。

「あ………ぅ………」

もうダメだ。
本当の本当にダメだ。
警察に連れて行かれて牢屋に入れられる。
もしかしたら死刑になるかもしれない……!!
お姉ちゃんに叩かれても「いやだ」って言って
女湯なんかに入らなきゃよかった!
ぼくはぎゅっと目をつぶって、同じくらい強く手をぎゅっと
にぎりしめた。

「大丈夫、安心して。
 私、誰にも言ったりしないから」

ぼくはつぶっていた目をパッと開いた。

「本当? 本当に?」
「うん。
 だって倫悟君、お姉ちゃんに無理やり入らされたんでしょ?」
「えっ…。どうしてそれ知ってるの?」
「じゃなきゃ倫悟君が女湯なんかに入ったりするわけないもん。
 倫悟君、いっつもお姉ちゃんにひどいことされてるじゃない」

良かったぁ…。
嫌われるどころか、さくらちゃん、ぼくのこと
よくわかってくれてた。
ほっとしたら急に大胆になってきた。

「そうなんだ。お姉ちゃんってばひどいんだよ。
 ぼくに無茶なことばっかり言って、できなかったら
 叩いたり蹴ったりするんだ」
「ひっどーい。そんなのひどいわよ」
「でしょ、そう思うよね」
「ね、ところで倫悟君」
「なに?」
「昨日、私の裸見たでしょ」
「っ………!!」

さくらちゃんは怒ってるふうじゃなかったけれど、
ぼくはすごく恐くなった。
そう…確かに見ちゃった。でもちらっとだけしか…。

「男の子に裸を見られちゃったら私、もうお嫁に行けないなぁ」
「あの、その、ぼく…」
「倫悟君に責任取ってもらおうかなぁ」
「セ、セキニン??」
「そ。
 倫悟君のお嫁さんにしてもらおっと…」
「そんなの、あの……、困るよ。そんなの困るよ……」

ぼくは真っ赤な顔から真っ青になっていた。
結婚だなんて、そんなことしたらお父さんやお母さんに
怒られちゃうよ。

「ふっふふふ。
 う・そ」
「えっ……………?」
「もう、やだァ。倫悟君ったら本気にするんだからー、もぉ」
「な、なんだ、うそだったの。
 おどかさないでよぉ、さくらちゃんのイジワルっ」
「ごめーん」

さくらちゃんは両手を合わせて、ぺろっとしたを出した。
なんか、一気にさくらちゃんと仲良しになれちゃった!
ぼくね、そのまま昼休みの間中、さくらちゃんと話をして、
今日の放課後に遊ぶ約束までしたんだ。


**植野**

とりあえず、私は未甘さんを保健室に入れることにした。
いつも元気だけが取り柄のような子が、今日はいつになく
静かだった。何かを思い詰めているように見える。
私はドアを閉めると、椅子を勧めて、自分も職員用の肘掛け椅子に
腰を下ろした。

「どうしたの。今日は元気がないのね」

未甘さんは一見、保健室とは無縁に見える生徒だった。
保健室へ遊びに来る子はだいたいおとなしい感じの生徒が多く、
外よりは室内で遊ぶのが好きな子が大半を占めていた。
未甘さんが保健室へ遊びに来ることはほとんどなく、
ここへ来るときは、大抵遊んでいて怪我をしたか、
あるいは怪我をさせた時ぐらいだった。
とても活発で目立つ子だったから私もすぐに名前を覚えた。

「何か悩み事でもあるの?」
「………」
「もし、そうなのなら話してみて」
「………」

普段はしょっちゅう男の子達とケンカをして、その騒ぎ声が
保健室まで聞こえてくることもある子とは思えないほど、
今日の未甘さんは妙にしおらしかった。
「デビル」だとか「帝王」だとかいった、女の子らしくない
あだ名をつけられている子とは思えないほど、貝のように口を
閉ざしている。
さっきから未甘さんは黙ったまま、膝の上に置いている手を
見つめているばかりだった。

キーン、コーン、カーン、コーン…

本鈴が鳴り始めた。
未甘さんは立ち上がろうとした。それを私は彼女の肩に軽く手を
当てて座るように指示する。

「え……、でも…」
「いいの。5時間目は授業に出なくてもいいわ。
 私から担任の先生に連絡するから」

私はそう言って備え付けのインターホンを取って、内線を職員室に
つないだ。

「ええ、そう言うわけで5時間目は保健室で授業を受けるという
 形で通しておいて下さい。
 …はい………はい…、ええ、わかりました。
 それではよろしくお願いします」

私が受話器を置くと未甘さんは不安そうに言った。

「先生、あたし授業に出なくていいの?」
「大丈夫。欠席になったりしないから、心配しなくていいのよ」
「でも、みんなが変に思う……」
「担任の先生が、『未甘さんは具合が悪くなったから保健室で
 休んでいる』って、みんなに伝えてくれているから、
 そんなこと気にしないの」
「………」
「さっ、聞かせて。
 何か言いたいことがあって来たんでしょう?」

それでも未甘さんはまだもじもじとしている。

「誰にも………言わない?」
「もちろんよ」
「他の子にも、他の先生にも?」
「ええ、決して言ったりしないわ。秘密は絶対に守るから。
 先生、口はとっても固いのよ」


ようやく未甘さんは重い口を開いてくれた。
話の全部を聞いたとき、さすがに私もショックは
隠し切れなかった。
弟の倫悟君にいじわるするために彼を女湯に入れたこと。
その中で、湯船で未甘さんが倫悟君の性器を勃起させて
手淫をしたこと。
かなりおてんばな子だとは思っていたけれど、
まさかそんなことをするなんて……。
初めは嘘か冗談とばかり思ったけれど、落ち込みようからして
本当に悩んでいる様子。

「じゃあ、お風呂の中で倫悟君のおちんちんをにぎって
 射精させただけなのね?」

私はなるべく優しく話しかけるように努めた。
けれど未甘さんは始終、いたずらが見つかった子のように
口数は少な目で、小さくうなずいてばかりだった。

「大丈夫よ、安心して。男の子の精子ってとっても熱に
 弱いの。だからお湯の中に出てもほとんどがあっと言う間に
 死んじゃうし、未甘さんもすぐにお風呂から出たんでしょ?
 なら心配いらないわ」
「本当? 本当に本当なの?」
「先生が嘘を言うように見える?」

未甘さんはぶるぶると首を横に振った。

「良かったぁ…。
 私、すごく不安だったの。赤ちゃんができたらどうしようって。
 倫悟と結婚しなきゃいけないのかなって」
「でもね…」
「えっ」

ほっとしたのも束の間、未甘さんはまた不安そうな顔になる。

「ううん、未甘さんが妊娠したりするようなことはないわ。
 だけどね、未甘さんがしたことはあまり褒められるような
 ことじゃないわよね? それはわかるでしょ?」

口をつぐんで、またうつむきかげんになり始めた。

「どうしてそんなことしたのかしら?
 男の子の体にちょっと興味があったからなのかな?」

未甘さんは、まただんまりになってしまった。
私は笑顔と明るい声を保ったまま続けた。

「先生、怒ってなんかないのよ。
 ただ、未甘さんがどうしてそんなことしちゃったのかなぁ、
 って思っただけ。
 ……前に倫悟君にひどいことされた時の仕返しかな?」

この問いには大きく横にかぶりを振って答えた。

「私………」
「ん、なあに?」
「私、なんか……すごく…、倫悟が憎たらしくて。
 それで……」
「どうして? いつもすごく仲がいいじゃない」
「あたしと倫悟が?」

未甘さんは意外そうに顔を上げた。

「ええ。
 毎日一緒に登校や下校をしてるし、倫悟君がいじめられてたら
 未甘さんはいつも助けてあげてるじゃない」
「…………」
「先生、兄弟がいないからうらやましいなぁ、って思ってるのよ」
「…………」

何も答えなかったけれど、未甘さんは決まり悪そうに、
はにかんでいる。

「先生………」
「うん?」
「倫悟、怒ってるかな…?」
「そうねえ……。
 未甘さんはどう思う?」
「きっとすごく怒ってるに決まってる。
 だってあたし達、昨日から全然話をしてないもん」
「そう思うんだったら、ちゃんとごめんなさいって
 言った方がいいんじゃないかな?」
「うん………」
「本当に心から謝れば許してくれるわよ。
 もう二度としないって」
「しないわ。あんなに恐い思いしたの、生まれて初めてだもん」
「ふふふ…」

未甘さんは今回のいたずら(にしてはちょっと度が過ぎて
いたけれど)に心底懲りた様子だった。

「さてっと。
 5時間目が終わるまでここでゆっくりしていきなさい」
「えっ、でもずる休みになっちゃう」
「あら、それなら算数ドリルでもやる?」

いたずらっぽく私が引き出しからドリルを出そうとすると、
未甘さんはオーバーに首を横に振ってみせた。

6ページ

**未甘**

5時間目が終わった後、あたしは教室に戻った。
みんながちらっとこっちを見たり

裸海女はオシッコとクサマンで童貞の中坊を誘惑したんだ。

オレの初体験の話なんだ。

中坊3の夏、近所に住むガラの悪い先輩のトラック野郎してる兄貴のヒロトさんに誘われておまんこ旅行をしたんだ。

ヒロトさんのデコトラに乗って行った先はある漁師の田舎町だったんだ。

そこへ着くとオレの目に広がったのはにっかつロマンポルノみたいに海女さんたちがふんどし一丁のオッパイ丸出しで漁をしてる光景だったんだよ。

もちろん童貞な中坊小僧のオレはボッキンキン!

「オゥス!来たか?…。」と一人スレンダーで肉付きのいい妙齢の海女が豊満なオッパイ揺らしてヒロトさんに駆け寄ってきたんだ。

「こいつ、頼まれてくれねぇか?」とヒロトさんはその海女にオレを紹介したんだ。

海女の名はさつきさん。

ヒロトさんの知り合いで三十歳になったばかりのこの町じゃ童貞ボーイの筆下ろしの達人で有名らしくて、何となく『プレイガール』に出てたユーミン・ダロワ役で出てた范文雀と『特捜最前線』にカンコ役で出てた関谷ますみ足して割ったみたいな古風なお姉さんっぽい風貌なんだ。

さつきさんは「おーっ!兄ィ、もうビンビンだなぁ?…。あたいで男になっていきな!」とオレを町からちょっと離れたに連れて行ったんだ。

オレもソッコーで素っ裸になってさつきさんも頭に被った手拭いとゴーグルを外してふんどしを脱いですっぽんぽんになったんだ。

丸出しになったさつきさんのオメコの毛、物凄ぇ濃くて興奮しまくったなぁ…。

エロすぎる全身が性器みたいなダイナマイトボディのさつきさんに早速手コキしてもらったんだ。

あまりにも気持ち良すぎてオレは泣き笑いしながら3分もしないうちに射精しちまったんだ。

さつきさんったらそれからオレのすぐに回復した巨チンをパクっとくわえてお掃除フェラ始めたんだ。

こいつも3分ともたなくてオレはさつきさんの口の中に放出したんだ。

さつきさんは口から精子たらして魔女みたいに高笑いしたんだ。

それからさつきさん、「兄ィ、もっとすげーの見したるよ!」と笑みを浮かべたかと思うと、いきなり毛深いあそこをかき分けてワレメを開いて立ったまんまオシッコをした。

「初めて見たろ!?女のションベン。これでもっとチンポおっきくしなよ!ア?ッハッハッハッハ…!」と自らの放尿を誇示したんだ。

堂々とお聖水を放出する彼女のエロい仕種に無意識のうちにオレの巨チンは肥大化し、鼻息も荒くなったんだ。

「おぅ、兄飲んでみっか!?」と放尿しながら女王様のようにSっ気満々のエロ怖い形相で迫るさつきさんだが、「そ、そりゃ?勘弁!」とオレは断固拒否したんだ。

さつきさんはセックス時に相手の肉棒が弱るとこうやってオシッコ姿を見せたり飲ませたりで男を奮起させていたそうなんだ。

特に童貞君は食いつきが良いらしいんだ。

だんだんとさつきさんのオシッコの勢いが落ちて最後に彼女の大腿にチョロチョロと垂れ流されるのもこれまたエロかったんだ。

オシッコを出しきるとさつきさんはオレに襲いかかって頭を押さえつけて彼女の毛ぼうぼうのオメコがにオレの顔を押し付けたんだ。

「ふががっ!ふががっ!」と苦悶するオレに「どーだ!?臭ぇだろ?…。」とさつきさんはほくそ笑みながらオレの顔をジャリジャリしてるマン毛に擦り付けたんだ。

間違いなく臭い!

今し終えたばかりのオシッコ臭さにくわえて、珍妙を干したような激臭は正に海女らしい"海辺の臭み"そのものなんだ。

オレも勇んでそのさつきさんのオメコを舐めたんだ。

初めてこの舌で味見した女性器はすげーしょっぱかった。

「よぉ、兄ィ、そろそろいくか?」とオレをオメコから離してオレを押し倒してオレの股間に跨がってササッと挿入したんだ。

そしてさつきさんは深?く屈伸運動するようにダイナミックに上下したんだ。

巾着のように激しくオレの天を指したままの巨チンを気持ち良くすっぽりと包み込む締まりの良い彼女のヤリ貝。

揺れる彼女のメロンのようなデカすぎるオッパイにも魅了されるんだな。

「アァ…。アァ…。」と喘ぐオレもさつきさんの中で即射してしまったんだ。

一方的にさっきさんに押されまくったが、磯路の匂いに満ちた海女の筆下ろしはオレのメモリアルになったんだぜ!

ヒクヒクと痙攣したよすうに反りかえっているオレの手を引いて起こしたさつきさんはオレの胸に張り手をして「いよっ!男になったぜ!さっきと違って爽やかな顔してるぞ!」と太鼓判を押した。

岩陰で見ていたヒロトさんは拍手して「やったなー!オイ!」とオレの肩を叩いた。

「お陰様で。ありがとうございました!」とオレはさっきさんとヒロトさんに深々とお礼をした。

「この分はK(オレの本名)、将来の出世払いだからな!いい女いたらオレにも紹介しろよな!」とヒロトさんから強引に約束させられたんだ。

しかし、結局紹介してないんだ。

つーか、気分屋なヒロトさんも多分そのことは忘れてるかも(笑)

友達の姉との初体験の思い出

私が小◯6年生だった時の冬休みでの初体験をお話しします。

仲の良い友人(たかし)と冬休みの宿題を友人宅で数日間していました。

友人は勉強が苦手で、もっぱら私が教える側でした。

友人には姉さん(中◯3年生)がいて、地元でも有名なヤンキーでしたが、かなりスタイルも良く美人でした。

私はいつも"綺麗なお姉さんだな"って憧れと性的な目線で見てました。

冬休みはいつもコタツで宿題をしてました。

姉さん「りょうくん、いつもゴメンね?たかしバカだからさぁ」
たかし「うるさい、あっち行けって」
私「ぜんぜん、2人でやった方が早く終わるし」
宿題をしていて2日目。

友人の姉さんがジュースとミカンを持って来たので、休憩から宿題もその日は終了となり、3人で談笑していたところ、友人が家の中で隠れんぼをしようと言い出しました。

私は"3人で隠れんぼもどうなんだかな?"っと思いつつ隠れんぼが始まりました。

友人の家は平屋でしたが、商売を営んでる家だったのでかなり立派で部屋数もかなりありました。

思いのほか部屋数もあって、隠れんぼが成り立って面白かった(笑)。

数回目の友人が鬼で、私と友人の姉が隠れる番の時でした。

友人の姉さんがこっそり耳うちしてきて
姉さん「押入れの中に隠れよう」
私「うん」
その耳うちの時に胸が腕に押当たってて、柔らかさと女性の香りにドキッっとしました。

隠れんぼが始まり、友人の姉さんに手を握られ奥の部屋へ…。

そこは亡くなった祖母の部屋らしく、
姉「この部屋、ほとんど来る事がないんだよね。
アイツ多分、分からないよ(笑)」
押入れの布団の奥に2人密着して隠れました。

私は、姉さんの香りと先程の胸の柔らかさが気になり、心臓がバクバクしてました。

この隠れんぼでは何も無かったです。

数十分後に押入れから出て、2人とも上手く友人を欺いて勝ちました。

たかし「どこに隠れてたの??全然分からないわ?」
姉さん「(いたずらっぽく)りょうくん、どこに隠れてたのさ??(笑)」
私「えっ?…教えないよ?(笑)」
また数回後の隠れんぼで、
姉さん「さっきの押入れ行こ」
軽く頷く私。

2回目の押入れって事で、少し慣れからなのか、姉さんの密着も先程より強く感じました。

数分後、軽く手が触れた時に姉さんが手を握り締めてきました。

私「え?…」
しばらくして、姉は無言で胸に私の手を引っ張って押し当てました。

しばらくは手を動かせず手を当てたままでした。

それだけでも柔らかさや胸の大きさ(D?Eカップ)、乳首などが分かり、興奮と同時にペニスが痛いほどギンギンになってました。

姉さん「動かしていいんだよ(笑)」
少しいたずらっぽく催促されたみたいでした。

私は片手で揉んだり乳首を手の平で転がすような感じでしたが、姉さんの吐息や小さな喘ぎ声がさらにドキドキと興奮を呼び、もう片方の手でも胸を揉もうとしましたが、体勢が悪く触れる程度でした。

お姉さんはそれを察知したらしく、こちらに背中を預け後ろから両胸を揉めるように動いてくれました。

と同時に、自分の硬くなったペニスが姉の腰から背中に当たり、お姉にもそれがバレてしまいました。

両手で胸を揉み続け、乳首も摘まんだりしてると、姉さんの喘ぎ声や吐息も荒くなり、身体や腰がウネウネと動くたびに、ペニスが擦れて私も身体がビクビクしてました。

姉さんが身体と腰を私から離したので、
(終わり?)
と一瞬思いましたがそれは間違いで、姉さんは自分の手を後ろに回してギンギンになったペニスを握り、擦ってきたのです。

私はオナニーを覚えたばかりの小◯6年生だったので、女性に触られる感覚は電気が走るくらいの気持ちよさでした。

姉さん「(小さな声)おっきいね…」
もちろん他人のサイズなど小◯生には分かるはずも無く。

ちなみに当時は16センチほどでした。

小◯6年生ながら身長も165センチありました。

それから数分は、お互いの胸とペニスを揉み擦り合いました。

私は姉さんのアソコも触りたい衝動に駆られ、意を決してアソコに手を伸ばしました。

それと同時に手を掴まれ、駄目っという意思表示をされました。

(ドキッ…駄目?)
一瞬の間の後、姉さんの手は緩みました。

(いいのかな…?)
すでにパンティはかなり湿ってて熱くなってました。

スルっとパンティの中に手を入れるとアソコはかなりヌルヌルになってて、
(うわっ…ヌルヌルだ)
クリトリスや穴の場所は雑誌などで大体分かってたのですが、それ以上にクリトリスが少し大きくなってたからかすぐに、
(これかな)
姉さんの吐息やビクつきも激しくなり、私のペニスをギュッと握り締めてるだけになりました。

そうしてクリから穴に指を入れた時に一番大きな声で喘ぎ声が出ました。

姉さん「ンッ…アァァッ」
(すげぇ…感じてる)
胸と穴とクリを触り続け数分後、
姉さん「(小さな声で)…イクっ」
姉さんは身体を仰け反らせ震えながらイキました。

(イッた?イッたんだ?)
姉さん「(小さな声で)凄くイッちゃったよ(笑)」
私「うん」
姉さん「りょうくん、チンチン凄くおっきいんだね(笑)」
そう言って身体を反転させ、ジャージの上から強めに擦ってきました。

数分後、いきなりジャージの中に手を入れて直接ペニスを擦り、
(ヤバい…すげぇ気持ちいい)
ペニスがビクンビクンして先端から我慢汁が出てヌルヌルなのが自分でも分かりました。

気持ち良さにボーっと身を任せてたらいきなり生暖かい感触に包まれて
(えっ?口?これフェラチオだっけ?)
数回の上下の後、射精感が一気にきて我慢も出来ず、姉さんの口の中に大量の精子を出してしまいました。

姉さん「ンッ…ンッ…ングッ…いっぱいだ(笑)」
その時は考える余裕もありませんでしたが、姉さんは出した大量の精子を飲み干してくれたのです。

私「(放心状態)…フゥゥ」
ペニスはまだ収まりがつかずギンギンでした。

姉さんは手で擦りながら、
姉さん
「カチカチ(笑)」
そう言いながら何かモゾモゾし始めました。

私は放心状態の中で身体がジーンと心地よい痺れと快感がかなり長い時間(感覚)続いてる感じでした。

その瞬間、
私「えっ?」
姉さん「ンッ…ンッ…おっきい」
姉さんは上からキツい体勢ながら股がり、アソコにペニスを咥え込んだのです。

私「(うわっ…うわっ…熱い?…ヌルヌルで気持ち良すぎる)」
思わず反射的に姉さんに抱きつきました。

一番深くペニスが入ったのか、
姉さん「ンヮッ…アッ…おっきい…よ」
姉さんの数回の上下出し入れに、もちろん我慢も何も考える思考ではない状態と強い快感に包まれてそのまま大量に射精してしまいました。

私「ウッ…ウッ…」
姉さんの動きは止まらず、
姉さん「アァァ…気持ちいぃ…アァ…イクッ…」
激しく出し入れと同時に私もアソコに2回目の射精。

姉さんは私に抱きつき、身体をビクビクさせながら初めてそこで初キスとディープキスをしました…。

その時2人は繋がったまま。

姉さんは小刻みに出し入れで余韻を感じてるみたいでしたが。

そのまままた大きく出し入れし始めて…姉さんは2度目の絶頂へ。

私は抜かずの3回目の射精へ。

姉さん「りょうくん、何回イッた?もうベチャベチャだね(笑)」
私「何回も出たから…(放心状態)」
布団のシーツでお互いの愛液や精子でベチャベチャになったアソコを拭き押入れを出ました。

友人「どこ行ってたのさ?もしかして家の外とか?反則だぞ?」
姉さん「ズルしてないよ?」
私「オレも(笑)」
それから冬休み中は何度か隠れんぼして、その度隠れてセックス。

友人が留守の時には姉さんの部屋でセックス。

姉さんは私のチンチンがかなり気に入ったらしく(彼氏より大きく長かったのかも)、冬休み中はセックス三昧で女性の身体を理解するには充分過ぎるほどでした。

お互いに高校・中学へと進学後、彼氏・彼女と居ながらも仲良くたまにセックスしてました。

大人になってから、友人から"姉さんが結婚した"と聞きました。

ただ、子供が出来ない体質らしく不妊治療してるけどダメなんだよな…って。

"そう言えば、姉さんとのセックスは全て中出しだったし精子もいつも飲んでくれてたっけ"って思い出しました。

長々とつたない文章ですいませんでした。

年下の男の子に入れられた私のスイッチ

私は33才の専業主婦ですが、主人の度重なる浮気が原因で、すでに1年以上セックスレスの状態が続いています。

そんな主人の浮気は相変わらず続いていました。

私自身3食昼寝付きの楽な生活に慣れてしまい、すでに生活力が無くなってしまていましたので離婚する勇気もなく、家庭内別居が続いていました。

そんな時に寂しさも手伝って始めた人妻カミテラスで24才のマモルくんと知り合いました。

かなり年が離れてたので話が合わないかも・・・と思いつつもメールを始めたんですが、写メを見ると結構カワイイし、久しぶりに『お姉さん』と呼ばれ、何となくウキウキしながらメールしていました。

そのうちエッチな内容のメールもするようになり、マモルくんは彼女が居なくてほぼ毎日オナニーしているとのことで、つい私も主人との現在の関係を話すと「僕でよかったらいっぱい慰めてあげるよ」などとウソかホントか言われただけで少しドキドキしていました。

そして毎日のようにマモルくんメールをするようになって、メールがないと心配になってしまうようになってしまいました。

そんなある日、『どうしてもお姉さんに会いたいな』と言われ、嬉しくて心臓がドキドキしてしまい、その日は何も手につきませんでした。

でも私は慎重にメールしました。

私『マモルくんが思ってるほどキレイじゃないよ』

マモル『外見なんか気にしてないよ!実際にお姉さんに会って、いっぱい話したいんだよ』

何度も誘ってくれるマモルくんの熱意に、とうとう会う約束をしてしまいました。

そして、いよいよ約束した日が来てしまいました。

当日は早くからおばさんっぽく見られないように慎重に服選びをして、お風呂に入って念入りに体を洗ったりして、気がつくとどこかで期待していた自分がいました。

待ち合わせ場所は平日の人気の少ない公園の駐車場。

事前に教えてくれたマモルくんの車を見つけ、外から手を振って助手席に乗り込みました。

マモル「本当に来てくれてウレシイです!」

私「初めましてかな!?メールでは仲良くなっちゃってるから初めての気はしないけど・・・!でも近くで見るとオバサンでしょ?」

マモル「そんな、写メよりずっとキレイですよ!ヤバイぐらい・・・」

私「ウフフ!マモルくんったら・・・そんなこと言っちゃって・・・何がヤバイのよ」

しばらく車内でゆっくり話して、楽しい時間が過ぎて行ったの。

マモル「アレ?まつげにホコリがついてるみたい」

マモルくんが手を伸ばして取ろうとしたので・・・。

私「あっ、本当?」

マモル「うん、お姉さんちょっと目閉じて!」

マモルくんの言われた通り目を閉じると、いきなり抱き締められてキスされたんです。

「えっ、ちょっと・・・んっ、嫌!」

短いキスだったけど、急にキスされてとっさに軽く抵抗してしまいました。

だけど、久しぶりに心臓の鼓動は激しくなって嬉しさが込み上げてきた。

潤んだ瞳で見つめられると可哀相になってきて・・・。

私「もぅ、しょうがないなぁ!手でいいでしょ?」

マモル「うん!嬉しい!」

マモルくんが嬉しそうにズボンとパンツをズラすと、主人のおちんちんより長さも太さも勝っていました。

そして、マモルくんのおちんちんはギンギンに勃起してお腹につくほど反り返っていました。

「あっ!すごい!」思わず独り言のように呟いてしまいました。

私は躊躇うこともせず、おちんちんを優しく握るとゆっくり上下にシゴいてあげました。

「お姉さん・・・気持ちいい・・・」マモルくんはシートに持たれて、私を優しく抱いたまま見つめていました。

私「すごい熱くなって・・・硬くなってる・・・」

マモル「お姉さんの手が気持ちいいから・・・ちんちん気持ちいいよ!」

シゴいてすぐに亀頭の先からマモルくんのお汁が出てきて、私の手もベチョベチョになってしまいました。

「ねぇ、お姉さんと・・・キスしたい!」

私もそれに応えてキスしてあげると強く抱き締めながら・・・。

「気持ちいいよ・・・イッちゃいそう・・・」

私はマモルくんの切なそうな表情に

「待って!まだガマンしてね!」

と言い、ヌルヌルになった亀頭にキスしながら裏筋をチロチロ舌を這わせたあと、一気に口に咥え、頭を動かしてしゃぶってあげました。

「あっ!あっ・・・すごい!お姉さん・・・あぁ、もうチンチンが溶けちゃいそう!」

最近では夫にもこんなに積極的にフェラしたことすらなかったのに、マモルくんには自分からしてあげちゃいました。

さらに私も上着を脱いでブラウスのボタンを外し、マモルくんにブラジャーの上からオッパイを触らせました。

そしてさらに頭を激しく振りながらおちんちんをしゃぶってあげました。

マモル「あぁ、もうダメ!姉さん・・・イッちゃう・・・!」

私「いいわよ!お口の中にいっぱい出して!」

そのままマモルくんは、私のオッパイを強く掴んでおちんちんをビクビクッと脈打ちながら勢いよくお口の中に精液を放出しました。

私はマモルくんの放出した大量の精液をお口ですべて受け止め、ゴクンと飲み込んだあとも、もう1回おちんちんをしゃぶってキレイに舐めてあげました。

マモル「ごめんね!大丈夫?気持ちよくていっぱい出しちゃったよ!」

私「うん、大丈夫!マモルくん、いっぱい出たね!気持ち良かった?」

マモル「うん!すごかった!ありがとう!」

そう言いながらもマモルくんのおちんちんは勃起したまま治まる様子がありませんでした。

マモル「お礼にお姉さんも気持ちよくしてあげるよ!」

私「えっ、無理しなくていいわよ!」

マモル「お姉さんだって、このままじゃ、終われないでしょ?」

そう言うとマモルくんは私の背中に手を回してあっさりブラジャーのホックを外しました。

締め付けてたブラジャーが外されると、軽く揺れながら私の胸がマモルくんの目の前に飛び出してしまいました。

マモルくんはそれを見つめながら、私の座っている助手席のシートをゆっくり倒しながら

「お姉さんのおっぱい大きい・・・」と目を丸くしました。

確かに私の胸はEカップで弾力があります。

マモルくんはすぐに手を伸ばしてきて、私の胸をゆっくり揉み始めました。

私も抵抗はせず、マモルくんの好きなように触らせてあげました。

「あぁ、お姉さんのおっぱい・・・すごいよ!」

マモルくんは両手で胸を寄せて、硬くなり始めた乳首を交互に舐めてきました。

「あっ!」私は思わず吐息を漏らして感じてしまいました。

マモルくんはどんどん硬くなっていく乳首を舌で転がしたり吸ったり、舐められていない方の乳首は指で摘まれ引っ張られたり・・・。

「あぁ、あぁ?ん!」

想像以上にマモルくんの舌がねっとりと乳首に絡みつき気持ちよくて、自分でも吐息が喘ぎ声に変わっていくのがわかりました。

そして、マモルくんの手がスカートの中に入ってきました。

それもゆっくり太ももの内側を指が這ってきて・・・。

私「ねぇ、ここじゃだめよ!」

マモル「お姉さん、わかってるよ!でも、もうちょっとだけ・・・」

そう言って、とうとうマモルくんの指があそこに到達しました。

私「あっ!」

マモル「お姉さんのココ、すごい濡れてるのわかるよ!」

私「いや、もうそれ以上はだめ!ね、マモルくん・・・」

マモル「うん、わかってる!続きはホテルでしよ!」

私「そうね!」

そう言ってマモルくんが止めてくれると思ったら、また乳首を吸い始めました。

そして、パンティーの横からスルッと指が入ってきたんです。

「えっ、マモルくん・・・」その指は的確にクリトリスに到達して弄られてしまい、どうしようもなく感じてしまいました。

乳首を舐められたり吸われたりしながら、指でクリトリスを弄られるのは私の一番弱い愛撫のされ方なんです。

「いやぁ、あぁ、だめよ!マモルくん・・・そんなことされたら・・・はぁ?ん、あぁ、だめ!」

口では抵抗してるけど、体はマモルくんの愛撫を全身で受け入れていました。

そしてリズミカルにクリトリスを擦りあげるマモルくんの指がとうとう中に入ってきました。

私「いやぁ、中は待って!ねぇ、お願いだから・・・」

マモル「お姉さん、大丈夫だよ!乱暴にしないから・・・だってスルッって入っちゃったもん!」

そう言って、また乳首を吸われながら、指を出し入れされ・・・。

「ダメ、そんなに早くしたら・・・イッちゃう・・・あぁ、あぁん、イク、イク、イクッ!」

とうとうマモルくんの指でイカされてしまいました。

私がグッタリして呼吸を整えていると、マモルくんはいじわるそうに中から抜いた指をわざと私に見せました。

「お姉さん、見て!」その指からは私の愛液が滴り落ちていました。

それを見た私は顔から火が出るほど恥ずかしくなりました。

私「もう、恥ずかしいから・・・」

マモル「うん、でもビチョビチョになっちゃったよ!」

私「だってマモルくんの指すごいんだもん・・・」

マモル「じゃあ、この続きホテルでしようか!?」

私「・・・うん」

もう私の体は久しぶりの快感でスイッチが入ってしまっていました。

だってマモルくんのおちんちん入れてもらってないので・・・。

欲しい・・・って思ってました。

それから私たちは服装を直して、車を走らせてラブホテルに向かいました。

この出来事以降、人妻カミテラスを退会してマモルくんとセフレになってしまいました。

障害を持った姉の相手をしていた

僕は58歳の男ですが、幼年期から思春期後半まで姉の相手をしていた話です。

今では発達障害児は、街中を平気で歩けるいい環境になったと思いますが、昔といっても50年以上前の田舎では大変でした。
私は西日本の某県の豪農の家の生まれです。今は没落というか傾いてしまって、昔のような贅沢さは無くなってしまいましたが。
7歳上の姉がいました。
脳の障害(知恵おくれってやつです)で、一歩も家から出たことはありません。
そんな姉との話です。
姉が僕の初めての女性でもあったんですが。
他に兄妹は妹が二人います。そして姉。(29歳で亡くなりました。)
田舎でしたので、姉は蔵(土蔵)にずっといました。
田舎では、周りから障害者を隠すことが多かった時代です。家の恥になるから。
間違った考え、習慣でした。
姉がいること自体知らずに、8歳になった時に初めて自分に姉がいることを知ったのです。

母から「お蔵には絶対に行ったらだめだよ。お化けが出るよ!」ときつく言われていましたから、それまでは行ったことがありませんでした。
8歳のとき、肝試し感覚でこっそり蔵のカギを持って蔵に行って中に入ってしまった。
シーンとしていました。
静かに階段上がって2階に。階段から顔だけ静かに出して覗いたら、畳敷きの部屋でした。蔵の窓際に人の影があった。
もうびっくり!!お化け!!本当にいた!!思わず「ギャッ!」と声がでてしまった。
お化けが振り向いた。顔を見てしまった!白い顔の綺麗な女性でした。和服姿。
「あーくん?あーくん?おいでぇ。おいでぇ。」と小さな声でつぶやいてこっちに来た。
僕は恐怖で動けなくてじっとしてました。女性がそばに来て僕の腕をつかんだ!
「あ!人間だ!お化けじゃない!」
その女性は優しい子供みたいな顔でニッコリ笑うと腕をひっぱって僕を部屋に招いたんです。
「あーくん。あーくん。あそぼ?あそぼ?」
「君は誰?なんでここにいるの?」
「あーくん、あーくん、あそぼ。あそぼ。」
敦が僕の名前。たぶん小さいときの僕を覚えてるんだと思いました。敦と呼べないからあーくんと親が教えたと言うのを聞きました。
毬というか部屋の端にあったボールを持ってきて、僕に放り投げてきた。キャッチして女性に投げ返しました。キャッチボールが始まったんです。
しばらく遊んでたら、その女性がそばに来て抱きしめてきた。「あーくん、あーくん。おとと。おとと。(弟)」
「おとと?」
「おとと。おとと。」
「あ!弟ってこと?」
コックリ頷いて笑いました。
これが姉の佐代子との再会でした。姉は僕が生まれたときから3才になるまで一緒に遊んでたそうです。知恵おくれながらも弟の存在を理解して可愛がったそうです。
ただ、家から外には姉は一歩も出たことがありませんでした。というか親が出さなかったんですね。
そして、僕が大きくなって教育上のことを考えて姉を蔵住まいにさせた。
今だったら虐待、監禁とかで事件になりそうです。
姉はほんとに綺麗な人でした。外に出ないせいか真っ白。
顔を今でも覚えてます。15年ぐらい前ですかね?映画に出たりしていた嶋村かおりさん(たしかヌード写真集出してました)にそっくり。死んだ姉に似てるなあと思いました。

蔵から家に戻って母親に言ってしまった。だってお化けじゃないから。
「お母さん、お蔵にお姉さんいる!なんで?なんで?お姉さんはなんでお蔵なの?」
母に叱られました。でもお姉さんということを教えてくれた。
しばらくして、僕は姉の遊び相手になりました。両親、祖父母が相談した結果だそうです。
姉は決して暴れたり、暴力をふるうことはしませんでした。だから遊び相手にさせたんだそうです。
それからは、学校から帰ると勉強済ませてから、ほとんど毎日姉と蔵の中で遊んだ。
ボール投げ、あやとり、お絵かき・・・。
姉は14歳。本当なら中学2年。知能は6歳程度でした。
そして遊んでる時に、僕が床に転んでしまった。とっさに姉が来て僕を抱きしめてくれた。
ビックリしました。姉は弟の僕を大切にしてくれてたんです。可愛い弟って。
抱きしめられたとき、姉のワンピース、体からはかすかにいい香りがしてました。お香のような感じでした。
「あーくん。いたい?いたい?じょうぶ?(大丈夫)じょうぶ?」姉に抱きしめられてなんか安心してしまいました。
「お姉ちゃん、ありがとう!大丈夫。」
姉がニッコリ笑って、頭を撫でてくれました。
そんな状態が続いて、いつしか姉に恋心みたいなものを持ってしまった。お姉ちゃんの傍にいるとほっとするというのもありました。
一緒に居る間に言葉をたくさん教えました。姉もかなり覚えてくれた。お互いに話ができるようになりました。ただ、難しい言葉や濁点付の言葉は苦手。ですが、意味が通じるので姉との時間は楽しかったです。
姉はほんとに温厚な性格でした。そして僕にはとても優しかった。
僕が15歳。姉21歳の時でした。
成人した姉は、本当に美人の大人になってました。
外見だけ見れば、どこに嫁に行ってもおかしくないだけの美貌でした。
「あーくん。好き。大好き。ここいてね。」お姉ちゃんに抱きしめられた。
「お姉ちゃん。僕も。大好き。」
姉が僕を抱きしめてほっぺたにキスしてきた。キスなんてわかるのか?たぶん本能だったんだと思います。僕は意を決して姉の唇にキスしました。
柔らかい唇でした。終わって目を開けると姉は目を閉じたままでした。
何度もキスしてしまった。
「お姉ちゃんのこと僕は大好きだよ。」
目を開けてニッコリ微笑んで姉にギューっと抱きしめられた。
姉の胸が僕の胸でつぶれて、ドキドキしてしまった。おっぱいはしっかりありました。
体は大人でも心は子供。
洋服の下にちゃんとブラジャーもしていた。(母が毎日着せていた)
お風呂も家族が入り終わった後に、姉を入れて洗ってたそうです。
髪の手入れや洋服を選ぶのも母でした。
だから、いつも姉は綺麗だったんでしょうね。いつも髪はシャンプーというかリンスのいい香りがしてました。
僕はこの匂いが好きで、姉に抱き着いて髪の毛の匂いを嗅いでました。
姉も嫌がらずに僕を抱きしめてじっとしてました。
「お姉ちゃんはいいにおいがするね?」
「うん。」ニコニコ笑ってました。
姉とベッタリでした。何する訳もなく姉が抱き着いて離さなかったんです。
一緒に蔵でご飯も食べた。朝ごはん、お昼ご飯。時々夕ご飯も。
お蔵から自分の部屋に戻るとき、必ず姉に言う言葉がありました。
「あした、あそぼ。またね。」この言葉で姉は今日はこれで終わりと理解するようになりました。
僕は、お蔵で姉の机を借りて勉強したりしてました。
姉は理解していたようで、勉強中は横でお絵かきをしていました。
姉の絵は上達してました。いろいろ教えたからですが。
蔵の窓から見える風景です。それしか外を知らないから。
時々、こっち向いて唇をとがらせて目をつぶる。キスを要求してきたんですね。
何度もキスしてました。キスの快感を知って性に目覚めたんだと思います。
抱きしめてキス。無意識に姉のおっぱいを触ったりしてしまった。
姉は微笑んで僕の手を掴んでおっぱいに当ててました。快感を感じてたのかもしれません。
キスすると必ずおっぱいを揉ませました。
そんな状態が続いて僕が高校3年。姉は25歳。この時初めて姉と結ばれてしまったんです。
まだ僕は、蔵に行ってました。両親も姉の遊び相手になってくれる僕に一目置いてくれていたんです。なにより姉がこのころにはある程度まともな会話ができるようになっていたのと知識もついてきていた。全部僕が教えた。そんなことから両親は僕と姉の時間を許してくれていました。
もちろん勉強もしっかりやってましたから。
そして、蔵で毎度のようにキスしながらおっぱいを揉んであげました。もちろん遊んだりして休憩してる時ですよ。ずっと揉みっぱなしってことではありません。
キスして揉みながら、直接触れてみたくなりました。僕も少し興奮してたんです。
ブラウスのボタンを外して、中に手を入れてブラの上からおっぱいを包むように揉んでました。
姉は黙って僕を見てにっこり微笑んでました。姉の体が見たい!欲望が湧いてしまったんですね。
ブラウスのボタンを全部外して脱がしてしまった。薄いピンクのブラでした。
両手でブラの上から揉んだ。
姉は「あーくん。好き。好き。」と言って嫌がりもせず、ニコニコしながらずっと揉ませてくれました。
「お姉ちゃん、好きだ!好きだ!」ブラのホックをなんとか外してブラも取りました。
ピンクの乳首、乳輪を今でも覚えています。
じかにおっぱいを触ってしまった。手が震えてたのを覚えてます。ひんやりとしていて柔らかい。夢中で揉んでしまったんです。僕自身思春期後半で早い話がセックスに興味がありました。
姉は黙って揉まれてる自分のおっぱいを見てました。
「あーくんは、これが好き?」
「う、うん。お姉ちゃんのが大好き。」
にっこり笑ってました。
僕は姉を愛してしまってました。確かに障害者ですが、僕には優しい姉でした。言葉がある程度話せるようになって、気持ちが通じていたんだと思います。
僕は我慢できずに姉の乳首に吸い付いてしまいました。姉は嫌がりませんでした。
姉を抱き寄せて必死に乳首を吸ってました。体からかすかにお香の香り。
姉が僕の頭を抱きしめた。
「あーくん。かっちゃんといっしょ。パイパイね。」
思わずやめて姉を見た。姉は微笑みながら何度も頷いてました。
かっちゃん=お母さん。母のこと。「かっちゃんといっしょ?」最初は意味が分からず姉を見てましたが、あ!そっか!きっと姉は僕が赤ん坊の時、母のおっぱいを飲んでいたのを覚えてるんだ!!納得できました。
「お姉ちゃん、いい?おっぱい吸ってもいいの?」
「かっちゃんといっしょ。パイパイいいよ。」姉を僕の膝に乗せて、姉のおっぱいを吸い続けました。
姉は僕の頭を抱きしめながら頭を撫でてくれた。
乳首を舌で舐めたり吸ったりをずーっとしてました。安心というか好きな姉に甘えてる気持ちでした。
姉の呼吸が速くなったのにはびっくりしました。興奮というか感じてたんでしょうね。
でも、そこから先にはいきませんでした。自分でもまずいことしてると思ったのと罪悪感もありました。でも姉が、僕と遊んで休憩になると自分で上を脱いでくるんです。
「あーくん。かっちゃんと一緒。さっちゃんのパイパイ飲んでいいよ。」
そしてずっとおっぱいを吸って舐めてました。唯一、僕が安心できる時間でした。
姉はその気持ちを掴んでたようです。僕が目を閉じておっぱいを吸ってる顔をずっと見てました。時々目を開けて姉を見ると、小さく頷いてくれました。
しかし、ある時、吸ってる最中に姉が「ふん!」と息を吐いてブルブル震えたんです。もうびっくり!何か体の具合が悪くなったのか!あせりました。
「お姉ちゃん!大丈夫?大丈夫なの?どうしたの!」
姉が僕の頭を撫でながら「じょうぶ。じょうぶ。(大丈夫)」と言いながら抱きしめてキスしてきた。姉の顔が火照ってました。
この時は知りませんでしたが、姉は快感で昇天してしまったんです。初エクスタシーでした。姉がもっと吸ってとばかりに僕におっぱいをくっつけてきた。
僕も嫌じゃないから吸って舐め続けました。
「はあ、はあ、はあ」姉の呼吸が荒くなってきて、お姉ちゃんもしかして感じてるのか?と思いました。
それを知ったら僕も抑えがきかなくなりました。お姉ちゃんを抱きかかえるとお蔵の部屋の端にある姉のベッドに行きました。
姉はずっと僕を見てた。僕にだっこされるなんて初めて。
「あーくん?じょうぶ?遊ぶ?何遊ぶ?なに?」
「お姉ちゃんのこと好きだから。」
「さっちゃんもあーくん、大好き。」
ベッドに姉を寝かせて、履いているスカートを脱がしてしまった。姉はもうパンティ1枚だけの姿でした。
「お姉ちゃん!」もう姉の上に被さっておっぱいを吸い続けました。
「あーくん。大好き。大好き。」お姉ちゃんは抱きしめながら大好きと言い続けてました。
僕は、姉の秘密の場所をパンティの上から触ってみました。
「お姉ちゃん、いい?いい?好きなんだ。」
「あーくん。大好き」僕を見つめてました。姉はゆっくり足を開いた。
何されているのか理解はしてなかったと思います。いや、本能的に何かを理解したのかもしれません。
パンティの上から姉のアソコをもみました。少し濡れていた。さっき昇天したから、その時の快感のせいだと思います。
姉は股間を揉まれている間目を閉じていました。
「お姉ちゃん、お姉ちゃん」僕は甘えた。
そしてパンティ脱がして姉のアソコを見ました。25歳の女の体です。スタイルがとてもよかったのにも驚きでした。肌は真っ白。
毛は多かったです。今みたいに手入れなんてしない時代だったと思います。
姉のアソコを直にさわりました。童貞でしたからもう訳わからずに触ってました。
姉は目を開けて僕を見てました。
「あーくん、さっちゃん、好き?いじるの?」
「お姉ちゃん、触りたい。」
「うん。いいよ。」
結構な濡れ具合でした。僕も真っ裸になって姉に被さった。
「あーくん。あーくん。大好き。」裸で抱き合ってるのが嘘みたいでした。
姉のおっぱいを吸いながら、アソコを触り続けました。
姉が目を閉じて呼吸を荒くしていました。感じてた。
僕は割れ目にそって指を動かして、入口を探しました。下の方に凹んでる場所。そこが一番濡れていた。(ここだ。ここに僕のが入るんだ。)
指を静かに入れてみました。
「あーくん、いたい。いたい。」
「ごめんね。」
急いで指抜いて、姉にキスして謝った。姉はにっこり笑った。
「あーくん、じょうぶだよ。いいよ。」
「ほんと?いいの?」
「あーくん、大好き。」姉が僕の手をとって、アソコニあてた。
「ありがとう!」
お姉ちゃんの股間に移動して足を広げて、初めて姉のアソコを見ました。
毛深いけど、綺麗に割れて膨らんでいた。
指で開いて中を見た。もう大人の物そのものでした。ただ、姉はもちろん処女。綺麗でした。女性のココはこうなってるんだと僕も初めてだったから異様に興奮した。
姉は、右手で自分のを触ってきた。濡れているのに驚いてた。
「あーくん、さっちゃん、ちっこ(おしっこ)でちゃった。お便所行く。」
姉が起き上がって蔵の1階にあるトイレに行こうとした。
「お姉ちゃん、待って。」
「ちっこでる。」
「お姉ちゃん、ちっこじゃないよ。ちっこじゃないの。」
姉はおしっこ漏らしたと勘違い。知らないから当たり前です。
僕は姉をベッドに寝かせて抱きしめてアソコを触った。
「お姉ちゃん、わからないよね?女の人は気持ち良くなるとココはこういうふうに濡れるんだ。」
姉はキョトンとした顔で話聞いてた。
「これはちっこじゃないよ。」
「ほんと?ちっこ違う?さっちゃんびーき(病気)かな?」
「違う。それも違う。」
「何かな?」
「・・・・」(説明に困りました。)
「あーくん、触りたい?いいよ。」
ずっと姉の股間を触り続けました。
姉は「はあはあ」言いながら目を閉じてた。
「お姉ちゃん、気持ちいいでしょ?」
「あーくん、好き。いい。いいよ。」
かなり時間立ってましたが、姉が深く息を吸った瞬間ブルブル震えて硬直してしまった。
僕を思い切り抱きしめてきた。
姉が昇天しちゃったんですね。快感を知ってしまったんです。
ゆっくり目を開けて、潤んだ目で僕を見つめてました。
「お姉ちゃん、よかったの?」
「よかった。これ何?これ何?」
「うーんとねえ。お姉ちゃんは大人になったんだ。」
「オトナ?さっちゃん、ことも(子供)だよ。」
「うーん、お姉ちゃんはもう大人なんだ。」
「そう?オトナ?あーくんと一緒?」
「そう!一緒。大人なになったんだ。」
姉はとっても嬉しそうな顔で喜んでました。
(お姉ちゃん、一緒に大人になろうね?)
姉の上に被さって、姉の股間に息子を当てた。姉のアソコにあてて擦った
姉の呼吸が速くというか荒くなってきました。うるうるの目で僕を見つめてました。
「お姉ちゃん、いいでしょ?いいでしょ?ごめんね。でもお姉ちゃんのこと大好きなんだ。」
僕は息子握って、入れ場所を探しました。さっき下のほうだったな?
何度か押し付けているうちにヌルリと言う感じで何かに潜り込んだ感じがしました。
瞬間、姉が「ああー!」声を上げて僕を見た。今でも姉の処女喪失の瞬間を覚えてます。
痛かったんでしょう。でも僕を抱きしめてました。嫌がらなかった。
そのまま中に潜り込みました。姉の中にすべて入った。
「ううう・・・あーくん・・・いたい。いたい。」
「お姉ちゃん、ごめんね。ごめんね。」
「あーくん、じょうぶ。じょうぶ」
「お姉ちゃん、僕も大人になれたよ。お姉ちゃんのおかげだ。」
「あーくん、さっちゃん、オトナ。いいよ。」
そのまま姉の中に入ったまま抱きしめてじっとしてました。
数十秒だったかもしれません。動く間もなく膣内に射精してしまいました。もう凄い快感だった記憶があります。
姉の中に射精。お姉ちゃんと一緒になれた。罪悪感より喜びでしたね。
姉は目を開いて僕を見つめてました。
僕がうめいて、しかめっつらで射精してたので、きっと痛いのを我慢してると思ったんでしょう。
出し終わって姉の胸に顔つけてグッタリしてる時に姉が頭を撫でてきた。
姉の顔を見上げた時に泣いてしまった。ごめんなさいって気持ちでした。
「あーくん。泣きない。泣きない。痛いの痛いのとってけー。(痛いの痛いのとんでけー)
あーくん、じょうぶ?じょうぶ?」
姉は自分が痛いのに僕も痛いから泣いてると思ったんでしょう。しきりに心配してくれてました。
姉は泣いている僕の頭をいい子いい子するみたいに撫でてました。
「お姉ちゃん、ありがとう。大好きだ。」
「あーくん、大好き。」
姉の中にしばらくいました。
困ったのはまた息子が元気になってしまったこと。
そのままじーっと姉の中で小さくなってくれるのを待ちましたが無理でした。
ゆっくり腰を動かしました。
お姉ちゃんはぎゅっと目を閉じて僕の頭を抱えた。
「いたい・・・いたい・・じょうぶ・・・いたい・・・あーくん、じょうぶ」
姉のおっぱいに顔埋めながら腰を動かした。
「はぁはぁ、お姉ちゃん痛い?大丈夫?」
「じょうぶ・・・はぁはぁ・・・あーくんじょうぶ?じょうぶ?」
僕を心配してた。姉の優しさが嬉しかったです。
そのまま奥に入れて、2回目も発射してしまったんです。
姉は頭撫で続けながら、僕を抱きしめてた。
何をしているのか、何をされたのか・・・姉はわかったみたいでした。
生殖行為=本能ですからね。
終わって僕は息子を姉から抜いた。姉は出血してませんでした。姉の股間から精液が垂れてきたので、急いで拭いてあげた。
「あーくん、ありとうね。(ありがとうね)」
姉を抱き起して、股間から出てくる精液を全部綺麗に拭いてあげた。
「お姉ちゃん待ってて。そのままでいて。」
「あーくん?」
「待ってて。」
僕は急いで1階の流し台でタオルを濡らして戻った。
姉はベッドの上に正座してました。
「お姉ちゃん立ってくれる?」姉を立たせて、全身を濡れタオルで拭きました。
もちろんアソコも入念に拭いてあげた。
そして姉にパンティ履かせて、ブラをつけて洋服を着せてあげた。
僕も服を着て、姉を抱きしめたとき姉が涙を流した。
「あーくん、ありとう。ありとう。大好き。」「お姉ちゃん?」
姉のお礼の言葉の意味が理解できませんでした。何に対してありがとうなのか?
でも、このお礼の意味は後になってわかりました。
姉とはこのお蔵で何度もセックスしました。もちろんコンドームなんてありませんでしたから中だしです。
姉もセックスの快感を知りました。セックスでイクことを覚えました。
姉にクンニもしました。さすがにフェラチオはできません。
姉はクンニされるのが好きだった。何回も昇天しました。
姉とは「内緒」ということでお互いに黙ってた。
「お姉ちゃん、僕とお姉ちゃんだけの秘密だよ。誰にも言わないでね。」
「あーくんとさっちゃん内緒。内緒。うん、いいよ。」
1度結ばれてからは僕がお蔵に行くと、姉は大喜びで抱き着いてくる。
よくばれないと思いました。いや、実はばれてました。
そして、中だししてるのに妊娠しなかったこと。あとで知ったのですが、姉は妊娠できない体だったそうです。
うすうすわかってました。なぜなら生理が無かったから。毎日一緒にいればわかります。
姉は知恵おくれだけではなく、女性にとって大切な妊娠の機能がなかった。完全な不妊だったんです。
姉の言ったお礼の言葉。「自分を愛してくれてありがとう」ということだったようです。
最初は痛かっただろうに・・・。でも動物の本能なんでしょうね。セックス=種族保存の本能であること。愛する人との子供を作る行為であることを本能で感知してたんでしょうね。
大学に入学となって、僕は実家を離れることになりました。
最後にお蔵で姉に話した。
「お姉ちゃん、しばらく会えないけど元気でいてね。お姉ちゃんありがとうね。さようならだよ。さようならだよ。」
姉はじーっと聞いてました。「さようなら」と言った瞬間、ボロボロ泣き出した。
「あーくん、大好き。大好き。さよなら、だめ。だめ。さよならなし。」
「大丈夫。帰ってくるから。夏休みにかえってくるから、待っててね。」
「さよなら、だめ。だめ。大好き。一緒。ここに一緒。」
実家を出て一人暮らしして、1か月ぐらいたったときだったと思います。実家から連絡が来た。
姉が落ち込んでしまって、体調崩してしまったと。僕がいなくなったのが原因です。
恋わずらいだった。すぐ後のGWに実家に急いで戻りました。
お蔵に即行った。
「お姉ちゃん!帰って来たよ!」
ベッドに寝てた姉が飛び起きて抱き着いてきました。凄い力で抱き着いてきた。
「あーくん!あーくん!あーくん!」もう全身で「会いたかった」と表現してきました。
両親からは、あなたのことがほんとに好きなのね?と言われました。
実家に戻って半日で姉は元気になってしまいました。
完全な恋煩い。僕にべったりくっついてニコニコでした。
僕がこのまままた大学にもどったら、今度こそ姉はこわれてしまうんじゃ?とも思いました。
GW中に姉に教えました。
僕が姉を嫌いで出たわけじゃないこと。学校に行っていること。家からじゃ行けないこと。
そして、今度僕が帰ってくる日をカレンダーで教えました。
帰ってくる日(夏休み)に○をつけた。
姉に毎日朝起きたら、カレンダーに×を書かせた。〇が来たら僕が帰ってくると。
姉はやっと理解してくれました。
夏休み。戻ったら姉はお蔵の入口で僕を待ってた。
「あーくん、かえり?(お帰り)」
凄く嬉しかったです。だって外出たことが無い姉が、お蔵の入口にいた。
GW過ぎて少しして両親が姉を庭に出すことをしたそうです。もちろん門から外には出さない。事故にあったら大変だから。
お蔵のカレンダーを見たら、ちゃんと×がついてて、○の日(花丸になってました!)が今日でした。
もっと驚いたのは、姉がネコを飼ってたこと。気をそらすために子ネコを与えたそうです。
最初はおっかなびっくりだった姉だそうですが、母性本能の強い姉ですから、すぐに可愛がりはじめたそうです。
夏休みじゅう、姉とお蔵で昔みたいに遊んだりしました。
まあ、セックスも何度か。
僕が大学院に入った年。姉が急逝してしまいました。病気だったのですが。
両親からの連絡で急いで実家にかけつけて、姉の最期を看取ることができました。
「あーくん、ありとうね。ありとうね。ありとうね。」
ずっと僕の手を握ってた。

姉が他界して30年。
今も遺影の姉は優しく微笑んでます。ずっと綺麗なままです。
何気に思い出を書いてみたくなったしだいです。
乱筆で失礼しました。また、読んでいただきありがとうございました。

出会い系で年下の男の子を食いまくる肉食な私w

タイプは、弟系で母性本能をくすぐるタイプの可愛い顔で、素敵なお姉さんを演じてみたら、一人の若者Aが食いついてきたw

家出ガルネルで食いついてきた若者Aが「相談にのって欲しいこと色々あるので聞いてください」と可愛いではないか。よしよし、お姉さんが相談でもちんこでも乗ってあげよう。でもタテマエ飲みオフってことで特にスペックや写メは交換せず、約十日後にサシオフ決定。

たまには遠くから相手を観察してみようと思うも家出ガルネルで待ち合わせた場所が混雑しててとても無理。素直にお互いの服装をメールしあい普通に探す。聞いた服装がダサめっぽい気がしたのでちょっと不安。でも現れたのはごく普通でダサくもなくオサレでもない大学生風の若者でした。

TAKE2の深沢そっくり(以下深沢)で身長低め(165・52)ぜんぜん可食範囲です。あくまで飲みオフだけどね!新宿は全然わからないと言うのでてきとうに個室居酒屋へ連れ込む。

都会に住んでいながら、新宿知らないって一体どんなつまらない生活してるんだ!まずはとっかかりとして相談事とやらを聞くことにしたが、深沢は転職関係で悩んでるらしく仕事の話一色に。畑違いなので正直アドバイスの仕様がないが頑張ってしゃべりまくる私。

なんか部下と飲んでるオヤジみたいなノリになってくるが、ひょうたんから駒的にいいことを言えていたようで感謝され「さすが人生の先輩って感じですね!今日来てよかったです!」と言われる。

おい私!ダメだよこれじゃ!エロイ雰囲気にならないじゃん!深沢はとっても真面目で、お勉強もよくできる良い子ちゃんぽい。勝手が違っててやりづらい。共通の話題もなく、相談事が終わると話すことがなくなる。エロ話ができるタイプではないので非常に困る。なのでひたすら食べて飲んで店をハシゴ。

ひょっとしてチェリーか?とも思える草食系男子の雰囲気の深沢だったが、大学時代は彼女がいたというのでとりあえず経験はありそう。「家が遠くて終電が早いので11時まで」とかぬるいことを言っていた深沢だが「明日休みだしいいじゃん、朝までつきあってよ!」と酔っ払い姉さんと化した私のごり押しに負けたのか承諾。

「じゃあ酒買ってホテルで飲もう」とさりげなくセックスを決定する私。深沢は別に抵抗しなかったので合意です。慣れ親しんだ歌舞伎町のラブホ街まですごいスピードで引っ張っていきORIONにイン。運良く空室アリ。

近辺のホストクラブがクローズする午前1時を過ぎると、この辺のラブホはあっという間に満室になるようなのです。この時点で私はかなり酔っ払ってました。もともとそんなに強くないのに、ハイピッチで飲みすぎた。さっさと風呂溜めて、さっさと一人で入って、なぜかお湯抜いて出てきました。

なので深沢はシャワーのみ。寒いって言ってた。で、ラブホガウン(ここのは厚手のタオル地で気持ちいいです)でベッドに倒れこむと、深沢も無言で隣に来て、ちゅう?ってキス。あんまうまくないが、こっちも酔ってるのでけっこうどうでもいい。

とりあえず必須のフェラ。細身の14センチくらいだけどカリ高でカッチカチです。よっしゃ!で、ゴムつけてあげて、跨って腰を振った・・・はずです。この部分あまり記憶がありません・・ホント酔ってました不覚です。だけどクリ触られて気づいた。

こいつ爪切ってない!言語道断。「爪痛いよ!」って手を掴んで即刻やめさせた。「かわりに舐めて」ってクンニさせたら、何も言わないのにアニャルまで丁寧に舐めてくれたので許しました。正常位で突かれたとき奥に当たって良かったんでめっちゃ声出したら「痛い?」と心配そうに聞く深沢。そのくらいのちんこで痛いことあるかい。

「当たって気持ちいいぃ」と言ったら「玲奈さん、やらしい」って嬉しそうに言ってた。「後ろから入れてぇ」って言ったときも「玲奈さん、やらしい」って嬉しそうに言ってた。いいからお前もなんかやらしいこと言え。でも終始ほほえみながら私の頭を撫でてたのが印象的。癒し系セックスなのかも。

挿入してから30分くらいやってて私は逝ったんだけど深沢は酒飲んでるせいか出ない模様。遅漏バンザイの私ですが、どうにもこうにも眠くなってきちゃって午前3時半ころ中断して寝た。7時ころ、先に目覚めた深沢にちゅうされたりおっぱい舐められたりして半分寝ぼけたまま朝の部スタート。

やっぱり逝った翌朝のセックスはいいです!子宮口が下がってて準備万端な感じで当たりまくりです。また「痛い?」と聞いてくる深沢。私のまんこはそんなヤワじゃありません。遠慮なく突くがいい。あれ?ゴムつけた?と聞くと、しっかりついてた。

というか昨夜のゴムがついたままだったのでした。寝てる間も萎えなかったんですね。若いっていいですね。この朝もけっこうな遅漏君で単調な動きながらカッチカチので長時間突かれて満足させてもらいました。かなり眠かったので騎乗位はしないで正常位でごちそうさま。

「寝不足にさせてしまってすみませんでした」って真面目なメール来ました。あ、返事してないや。男は黙って深爪!あと、ホテル代ワリカンできるくらいのお金は持っとくといい。男子たるものいかなる場合でも「万が一」に備えることは必要だと思うんだな。


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