萌え体験談

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お姉さん

前の会社の社長にやった復讐話

ちょっと長いけど、前の会社の社長にやった復讐話を聞いておくれ。

俺は大学を卒業した後で、とある会社に就職したんだ。
そこはかなりブラックな職場だった。
忙しい時期は四日連続徹夜で働かされて一時期心が壊れかけたり、
同僚の女の子がトイレで倒れて救急車で運ばれたりと、かなり大変な職場だった。
そのかわり同僚や直接の上司がいい人ぞろいで、
フォローしてくれたり励ましあったりしたおかげで、どうにか日々をしのいでいた。
特に助けてくれたのは、取締役で部長をしていたAさん。
社長が「仕事が終わるまで絶対に帰るな」と命令して自分だけ帰ったあと、
「俺の権限で帰っていいから、みんな休め」と言ってくれたり、
飲み会や食べ会を開いてはみんなをねぎらってくれたりしてくれたおかげで人望はあった。
俺はそんなAさんには最後までついていこう、と思っていた。

時間が経ってから俺は東京支社へ転属になったが、そこではさらなる激務が待っていた。
支社といっても上司と部下である俺の二人だけ。
上司は超武闘派で恐怖政治を敷き、命令は絶対であり、
毎日早朝から深夜まで。その睡眠時間も2?4時間寝ている以外は全て仕事という状態だった。
勤務時間が午前4時から午前2時まで、という日々。
そんな中では車を運転中に何度か死にかけ、
仕事中に1日に2回事故をするという、ありえない経験をさせられた。
本当に死に掛けると、自分の意思とは関係なくふるえがとまらないのな。さらに怪我もした。
車は自分の車を営業に使われたが、それもべこべこ。
なのに病院にも行かせてもらえず、翌日も仕事をさせられた。

もう限界だと思った俺は、会社を告発する文章をつくり、
監督官庁に働きかて、会社をおどすことにした。
会社は辞めるつもりだったが、少しでも会社に損害を与えないとやってられないと思ったから。
会社はダメージを受けることになるが、一応世話になった取締役であるAさんには連絡をした。
Aさんは驚き「一日待て」と言い、翌日社長から猫なで声の電話があり
「ごくろうさん。今の仕事はもういいから、A部長の下で好きに働いてくれ」と。
Aさんが俺の行動をたてに社長に働きかけて、人事異動を例外的にしてもらったのだった。

Aさんの元では面白いように仕事が進み、俺は会社でもトップクラスの成績を収めていった。
そんな中で、Aさんから秘密をうちあけられる。
そこの社長は総務の女を愛人にしていて、麻薬パーティーにも参加しているなど。
強権的な仕事の体制も変えられないため、数人の人間と同時に会社を抜け、
新しい会社を作るという計画だった。
その計画に自分も参加することになった。

社長がいないすきに、有志で深夜、本社内の資料を調査していたところ、
自分他数名に過酷な仕事を繰り返させ、退職においこむのは社長の既定方針だったことも明らかになる。
(愛人である総務のメモにより発覚)
また金持ちのお年寄りから大量に金をまきあげさせて、会社で使うという詐欺行為を働いていることも分かった。
そんな会社の利益に貢献するつもりはさらさらなくなった。
秘密会議を繰り返し経営計画を立て、資金を調達し、取引先を味方につけて、自分は退職。
一人、また一人と会社を退職する中で、準備を整える。
(これまでが前提)

そして新しい会社がスタートした。これが俺の前いた会社であり、全てはここから始まる。
Aさんは社長になり、自分も役員に就任する。
といっても最初は貧乏であり、協力もあったが裏切りもあり、
一方で新しい出会いや協力者もあり、会社は次第に安定路線を歩みはじめた。
本当に寝る間もなく働いたが、充実感はあった。
途中、ヒット商品が出たり、テレビでそれが取り上げられたりもあったりして、
会社はどんどん拡大していった。

数年が立ち、社員や同僚も増えていったが、会社は少しずつおかしな方向に進み始めた。
A社長による会社私物化である。
清く正しく使われていたお金は、A社長の懐に全てが消えるようになり、
A社長は風俗やキャバクラを経費でどんどん使うようになっていった。
社員には経費を節減しろ、と遠距離でも高速道路を使用させないという節約ぶりなのに、
自分は常に例外だった。
さらに会社の営業社員の女を愛人にし、その愛人が社長の威光を使い事実上のNo2として威張り始めた。
そんな中で、俺の上司だった専務は退職し、俺が仕事上のNo2に就任する。

部下と自分自身のノルマもあり、さらに少しでも営業成績が悪いと会議で徹底的に糾弾され、
俺の心身は疲弊していった。
また俺はタバコを吸わないのだが、会議中にものすごいタバコの煙の中に放り込まれ、
目と鼻と肺が大変なことにもなったが、そんなことはおかまいなしだった。
A社長は俺に対して、サディスティックな感情も芽生えていたのかもしれない。
A社長はまた会社の応接室に、出張風俗を呼ぶようにもなる。
また社長と愛人はすぐに帰り、会社の経費で遊び歩くが、社員には早朝から深夜まで仕事を強制し
会社のモラルも次第に崩壊していった。

会社の創成期を知る者は自分だけになってしまったが、
最初の清く正しい時代を知る者としては、一番最初にいた会社と同じようになってしまったことに
俺は複雑な感情を抱かざるをえなかった。
「最初は理想を持って新しい会社を作ったのに、どうしてこうなってしまったのだろう?」と。

そんな最中、出先で俺は倒れて病院に運ばれたり、ストレスで胃に穴があきかけたり、
なによりまだ若いのにちんこが一切立たなくなったこともあって(シモネタすまん)、
俺は会社を辞めることを決意した。
A社長は今はこんなのだが、かつては尊敬できる上司であり、
今の自分を育ててくれた恩人でもあるので、退職する時には多少トラブルもあったが、
立つ鳥跡を濁さずで、俺は静かに退職するつもりだった。

そして退職後、最後の給料(厳密には役員報酬だけど)が入るはずの日。
俺は驚いた。
全然金が振り込まれていなかったのである。
仲のいい総務の携帯に電話をして聴いたところ
「A社長が『あいつ(俺のこと)は会社を辞めて、俺の妨害をしてまわっている。
この前も、取引先に大量の返品をさせやがった』(もちろん事実無根)と言って支払いさせなかったんですよ。
私はそんなこと駄目だといったら、『社長命令だ』と切れられてしまって」。
ちなみに俺は退職後、体が限界にきたのか、内臓疾患で一ヶ月近く寝込んでいたので、
そんなことはできっこない。
できたとしてもそんなことはしない。

「ここまで身を粉にして働いてきて、最後までこの仕打ちかよ」と俺はぶち切れ、Aに復讐をすることにした。
理系の大学を出ている俺は、ある菌を培養する。
使うのは食中毒や飛び火の原因になる、黄色ブドウ球菌と表皮ブドウ球菌である。
病原菌ではあるが、人間の皮膚にはどこでも住んでいて、通常は悪さをしない日和見菌という奴である。
これを選択的に増やすため、卵をかきまぜ、砂糖と塩をぶちこみ、ものすごく塩辛い茶碗蒸しのようなものを作る。
ある程度冷えたら、この表面に自分の指をぐりぐりと押し付けて、
あとはヨーグルト製造機を37度ぐらいに設定して3日ほど放置。
これで危険な病原菌のかたまりの製造に成功。
詳しくは「アリエナイ理科ノ教科書」って本に詳しいから、知りたい人は各自調査。

仲のいい社員から情報を仕入れ、A社長が関西出張に出ている際に、
作戦に協力してくれた口の堅い社員の手引きと見張りで作戦は結構された。
A社長宅の鍵は、会社の机の上から入手。
深夜、防護服に身を包んだ俺は、その病原菌のかたまりを社長の部屋に塗りたくって回った。
そのマンションも会社の費用で借りている部屋だ。
あさってまわったところ、大量のエロDVDやオナホールも出てきたため、重点的に塗りたくる。
仕事で使うスーツのポケット、名刺入れ、宗教の数珠、パジャマにも塗った。
愛人や風俗嬢とSEXする布団や枕周辺にも、普通の汚れに見える程度に散布。
食事の皿、カップ、歯ブラシにも、水溶液を塗った。
作業は30分ほどで終了。

翌日散布や製造に使用したものを破壊して捨て去り、あとは情報を悟られないため、
前の会社の社員にも告げることなく、別の会社に就職した。
後日、唯一協力してくれた社員から電話があり、
「どんなえぐい毒を使ったんですか?
社長に頼まれてスーツのポケットから鍵を取っただけなのに、俺の手がボコボコに腫れましたよ(笑)」
という連絡を受けたので、A社長もひどい目にあったことは想像に難くないが、
確認をしていないのでどうなったかは分からない。

長くなったけどこれで終わり。
呼ばれてきた風俗のお姉さんにはひどいことをしたかもしれない、ってのが唯一の心残り。

505です
反響ありがとう

書こうか迷ったけど後日談

一番最初の会社社長(大麻中毒)はいまだに活躍。
会社も順調だが中はブラックの模様。

A社長は全然関係ない病気で急死。
因果応報を地でいく展開に。
呼ばれたが葬儀はもちろん行かなかった。

会社はA社長愛人が経営しているが状況は悪い模様。
景気悪いし。

もう当時の社員が全員いないから正確な今の状況はわからない。

義姉の口に発射

H体験談。。
去年の秋の事なんですが、義理の姉(妻の姉)との出来事。
週末の夜で、珍しく妻の方から一緒に風呂へ入る誘いが有り、入浴後、私の好きなSEXYなランジェリーを身にまとい、ベッドに腰掛け、いよいよという時に妻の携帯が鳴りました。

着メロから義理の姉からと分かり、時間も時間(1時過ぎ)なので妻が仕方なく電話に出ました。用件はスナックで飲んでいて、知らないおっさんに絡まれて警察沙汰になったとのこと。

おっさんの方に非は有るのですが、灰皿でおっさんを殴った為、身元引き受けで迎えに来て欲しいとの用件でした。

続きの前に家庭の状況を説明しておきます。私(31歳)、妻(29歳)、義姉(33歳バツイチ出戻り)、妻の実家が事業をしており私は婿養子です。

義姉は駆け落ち同然で結婚したのですが3年前に離婚。現在は妻の両親と私達夫婦と義姉で同居してます。

高ぶった気持ちも一気に萎えてしまい、妻から「悪いけど迎えに行ってくれる」と頼まれ、仕方なく隣町の警察に向かいました。灰皿で殴った時に、おっさんの額が切れたのですが、厳重注意ということで身元引き受けのサインをし署を後にしました。

かなり飲んだらしく「ごめんねぇ? こんな時間に、親には内緒にしておいてね、出戻りで警察の厄介になったなんて恥ずかしくて言えないから」

私は無言で運転を続けましたが、ほっぺたを突っついたりしてじゃれてきます。「今日は土曜日だし、Hの日じゃなかったの」「中断させたから機嫌が悪いの?」と見透かれたようなことを言われました。

「してないよ、こんな時間に警察まで呼ばれたら誰でも機嫌悪くなるよ」と強めの口調で言い返しました。

「私、知ってるよ?、週末にHしてるの、R子(妻)の声が大きいから聞こえてる時あるし、ご無沙汰の身体には辛いよ」

無視して車を走らせましたが長めの信号待ちをしている時に、私の股間に義姉の手が延びてきました。

「R子の声からすると、大きいんでしょ」「R子の声で刺激されて一人でする時もあるんだよ」と、言い終わるとズボンのファスナーを降ろし、トランクスから取り出したかと思うと手で擦り始めました。

「この先の○○デンキの駐車場に停めて」妻の清純な雰囲気とは違い、セクシー系の姉。篠原涼子をエロくした義姉の誘いに、躊躇しましたが身体は正直で既に先走っている状態でした。

電器店の駐車所に停めると、「先っちょ濡れてるよ」と私の顔を見てほくそ笑いました。

「大きいね、別れた旦那よりかなり大きい」と言い手のスピードを早めました。義姉の身体を寄せ付た時、頭が股間にいった感じになり、「口でしてあげよっか?」と上目づかいで私の方を見ました。

私がうなずくと、濡れた先っぽを口に含みはじめました。ジュルジュルとした音が車内に響きます。竿舐めから裏筋と、元人妻の濃厚なフェラが脳天に響きます。

「気持ちいい?R子はしてくれる?R子よりうまい」と聞いてきますが、気持ちよすぎて返事が出来ません。「私の方も気持ちよくして」といいスカートのホックを外しました。

妻のくわえるだけのフェラとは違い、丁寧なフェラに感動しつつ、スカートを脱がせると自分の方から脱ぎました。

パンストではなく太腿までの柄ストッキングがエロさを増します。ワインレッドのショーツの上から触ると既に濡れてました。

ショーツの上から指で擦ると、「ん、ん」と悩ましい声が漏れました。サイドが紐のショーツなので紐を解き直接触ると、シートに滴り落ちるかと思うぐらい濡れてました。

ヒダヒダを触り人差し指をヌプっと忍ばせると、「あぁう?ん」と先程より悩ましい声が車内に響きます。

「上も触って」と耳元で囁かれ、ブラウスのボタンを外します。ショーツとお揃いのブラを上にずらして妻よりかなり大きめの胸にしゃぶりつきました。(妻80+α Bカップ 義姉90手前 Fカップ)

舌先で乳首を転がすと、「はぁ? いい 噛んで?」と言います。乳首を噛むと、右手人差し指に熱い液体が出てくるのが感じ取れました。

「いい いい 気持ちいいよぉ? 触ってる上の方も触って?」入れてる指を中指に替え、親指で大きくなってるクリを攻撃します。

「あ? あ? あ? いい 感じる感じる クリ気持ちいい?」と絶叫に近い声を出します。「これ頂戴、お願い欲しいのぉぉ?」

シートのままでは狭いので、後を倒すからと言うと、「いや、今欲しいの入れて入れて」と泣くようにせがんできました。

シートを全部倒して、私をまたがるように指示すると、手で支えた物を自分から導きました。しばらくしてなかったせいか、妻より入口が狭く感じます。

騎乗位なのですぐに奥まで届いたかと思うと、「はぁ はぁ いい 奥まで来てる あぁあぁ」と腰を振りよがってます。

二段締めというのでしょうか、入口と奥で締め付けられた感じがたまりません。「後からしてぇ 後から犯して?」とせがんできました。

一度、抜いてから四つん這いにさせ、脱がしたショーツで口を塞ぎ、一気に後から差し込みました。

「うぅ うぅ うぅ」と言葉にならない声が漏れます。「お姉さん、こうやって無理矢理するのがいいの?」と聞くと激しく首を振ります。

「ほら ほら いいの?オマ○コから一杯いやらしいのが溢れてるよ」と言い、口を塞いでたショーツを取ると、「いい いい もっと もっと突いて 動いて 犯して 犯して」と泣き声で叫びます。

強烈な締め付けで私の方も限界が来そうで、「出るよ 出るよ 中に出していい」と聞きましたが、「中はダメ、今日は危ないから中はヤメテ、口に頂戴」と。

この言葉に興奮が増し、イキそうになったところで抜き、頭を寄せ付けくわえさせ口に放出しました。かなりの量でしたが全部飲んでくれました。

妻とは口中射精の経験がなかったので余計に興奮したのかもしれません。時計を見ると3時を過ぎてます、もう帰らないとヤバイと思い余韻にひたることなく、車を動かしました。

車の中では何も喋らず暗黙の了解で今の出来事は秘密といった感じです。家に帰ると妻は爆睡でしたのでシャワーを浴び、ばれませんでした。

翌朝、妻には散々な目に遭ったと報告しておきました。義姉とはその後、妻の目を盗んでホテルに3度行きました。

強姦チックなやりかたがやはり好きなようです。4月から義姉は家に居づらくなったのか近くのマンションを借りました。義姉が再婚するまで暫くはこの関係が続きそうです。

妻は「マンションなんか借りて、男でも連れ込むつもりかしら」と言ってます。妻にバレルと職まで失ってしまうので大変ヤバいのですが、妻とのSEXより濃厚なSEXはクセになりそうです。今、義姉を徐々に調教中です。

電車で逆痴漢されて彼女ができた

金曜日の21?22時ごろだったと思うんだが、
いつものように新宿から帰宅の電車に乗ったんだよ。
まぁ当然ながら電車はめちゃくちゃ混んでるわけで、
周りと密着型してたんだよ

んで発車してしばらくしたら揺れるポイントがあるんだけど、
そこで揺れたあと、俺のズボンの股間のあたりに手が伸びてきたんだ

疲れてて眠かったんだけど、眠気吹っ飛んで、
うわヤベっと思ったけど反射的に勃起してしまったんだよね。

そのときは痴漢とか痴女だとかそんなことは
考えもしなかったんだけどさ。反射的に。

んで落ち着こうと、チンコすりおろすこと想像したりして
勃起をおさめようとしてたらちんこ握られた

これもまた反射的に「うっ」とか声でてしまって
恥ずかしい思いしたんだけど、
結構強い力でぐっと握られたんだよね。

んでいよいよこれはヤバイと思って身をよじろうとしたけど、
満員の車内で逃げ場もなかったわけよ

あぁどうしよう…と悩んでたら今度はちんこモミモミしてきたんだ。
もうやばいと思って手を見ると、細くて小さい手がチンコ握ってるわけ。
んで手をたどると俺の前の女の人だった。
髪はセミロングの黒髪で、背は160くらいかな。俺は170くらい。

で、俺の非常に変態的な性癖のひとつなんだけど、
満員電車乗るときは必ず女の人の後ろに並ぶわけよ。
しかもできるだけ美人な人の。んで密着したときに
クンカクンカスーハースーハーするのが好きなんだ。
もちろん手を出したりはしない

で、その女の人は、そうやって目を付けて並んだ女の人だったんだよ。

うわっやべぇ…とか思いながら、
本当に満員で身動きとれないからもうじっとしてたんだ。
そしたら、俺のズボンのジッパーが下ろされた。

ええええええちょい待てえええと思ったけど、
手はスルリと中に入ってきてモミモミしてくるわけ。
もうこのときギンギンに勃起してた

んで亀頭付近をシコシコとされると、
いよいよ爆発しそうになってきたんだ。
ヤバイヤバイと思って、とりあえず次の停車で降りようと思ったわけ。
んで停車して降りようとしたら

「あんた家ここじゃないでしょ」

ボソッと耳の近くで言われてビクッとなって、
そのままおりられずに車内に留まったんだ。
そしたら「よしよし」なんてつぶやいてんのよ

んでそのあとも亀頭付近を攻められ、数日オナニーしてなくて
溜まってたから、いよいよ爆発が近くなってきた

あぁもうだめだと思ってきを緩めたら、すぐ射精した。
溜まってたからドクンドクンと脈うってたはずなんだけど、
それでもしばらく手をとめないんだよ。んでチンコぐしゃぐしゃになってた

おれは賢者タイムやら情けないやらでどうしようもない気分になって、
気持ち悪いからもう次で降りようとしたら
今度は手を掴まれた

さすがに狂気を感じたんだけど、
情けないことにビビってそのまま車内に留まったんだ。
そしたら、その女の人はシコシコすんのやめて、
ジッパー上げてきて、あ、終わったかと思ってたら

俺の手に手を絡めてきた。いわゆる恋人つなぎみたいな感じね。

そのときは車内はだいぶ空いてきて、余裕ある状態になってたんだ。
はたからみたら車内でイチャイチャしてる
バカップルにしか見えなかったかもしれん。

えっ?と思って顔よく見たらニヤニヤ笑ってるんだけど、結構美人なのね。

んでそのまま電車に乗って、一回乗り換えて、
自宅の最寄駅のほうに向かったんだけど、
自宅の最寄駅の二駅手前で手を引っ張られていっしょに降りたんだ。

えっえっえっ?って感じだったんだけど、なるようにしかなならんと思って
そのまましばらくホームに立ってたら、
「行こっか」って言われて改札に向かった

改札出てすぐのカフェに連れていかれ、
とりあえずコーヒー頼んで席に着く。
んで「トイレ行かなくていいの?笑」と言われ、
さっき射精したことを思い出してとりあえずトイレ言って
チンコ拭いてパンツ抜いで捨てた。ノーパン状態な。

戻ったら女の人はニコニコしてるのね。
んで「気持ち良かった?」とか聞いてきたわけ。
「はぁ…まぁ…」としか答えられなかった

女「イってたもんね?wヌルヌルしてたww」
俺「勘弁してくださいよ…」
女「でも気持ち良かったんでしょ?」
俺「そうですけど…色々面倒じゃないですか」
女「まぁまぁwこのあとどうする?」
俺「えっ?最寄駅ここじゃないんすけど…」
女「そんなの知ってるわよ。家は◯◯の近くでしょ」

戦慄走る

俺「えっ…?ストーカーさんですか…?」
女「そんな大層なもんじゃないでしょw
  私も最寄駅同じだからちょっと後をつけただけだよw」

人はそれをストーカーと呼ぶ

俺「そすか…で…なんでここで降りたんすか?」
女「ホテルあるからっしょw」
俺「え??は??」
女「なに?期待してたんじゃないの?」
俺「え、いや、」
正直期待してた

そのまま駅から徒歩数分のホテルへ。
俺は童貞だから、ホテルなんか来たこたもないし
システムなんかもわかるわけがない。
とりあえず女の人についていった

女「ね、緊張してる?」
俺「ソ、ソッスネ」まじでこんなかんじ。
俺「ソノ…俺童貞なんで…こういうとこ来たこともないし…」
女「童貞wwまぁイくの早かったしねぇ、電車の中でw」
女「とりあえずシャワー浴びようか」

んで交互にシャワー浴びて、ベッドにあがる。
おれはマジでどうしたら良いかわからないから固まってた。

女「仕方ないなぁ、お姉さんがリードしてあげるw」
そういってちんこ触り始めた。ちんこはすぐにギンギンになった。
そのあとおれの全身をいやらしく触ってきて、キスしたりしてきた。
んでしばらくしてゴムをチンコに装着してきて、
女の人が上に乗って挿入した

とりあえずチンコの上に腰をおろしてきたんだ。
俺はオナホも使ったことがないからわからないんだけど、
とにかくあったかいのと、全体を包み込んでくる感じが
とにかく安心する?気持ち良い?かんじでポワーっとしてた

女の人がおれの上でバウンドしはじめて、30秒くらいで俺がイった。
俺は「あっ!あっ…」みたいな感じで声を出したら
女の人が気付いてちんこ抜いた
んでそこからピロートーク的なのがはじまった。

どうやら2ヶ月ほど前から同じ時間帯の電車で見かけるようになり、
最寄駅も同じだから後をつけたりしていたとのこと。
気になっていたけど声をかけられず
近くに並んだりして気付いてもらおうとしてたらしい

俺はそんなこと全然気付かなくて、今まで23年間生きてきて
女の人に好かれたってことはなかったから全然わからなかった。

んで、あんまりにも気付いてくれないものだから
今日のような行為に及んだらしい。
ちなみに女の人は27歳で4つ年上だそうだ。
お姉さん大好きな俺としては歓喜。

んでメアドとか交換して朝まで寝て、次の日の朝一緒に帰った

そして昨日、その女の人とコクリコ坂見に行ってメシ食ってきた。
なぜかわからないが、いつのまにか付き合っていることになったらしい

AKB学園

登場人物紹介!

・沙羅崎春(さらさきはる)
小学3年から中学3年までアメリカ在住

・佐藤夏輝(さとうなつき)
チャラいポジティブ

AKBメンバー同学年(同じクラス)
1組
・大島優子

・高橋みなみ

・前田敦子

・宮澤佐江

・北原里英

・柏木由紀

同学年(クラス別)
2組

・板野友美

・河西智美

・倉持明日香
・峯岸みなみ
同学年(クラス別)
3組
・高城亜樹

・指原莉乃

・佐藤亜美菜

沙羅崎春の家系

・渡辺麻友(妹)

・篠田麻里子(義姉)

隣の家のお姉さん

・小嶋陽菜

妹(渡辺麻友)の友達

・宮崎美穂

・佐藤すみれ

義姉(篠田麻里子)の友達
・秋元才加

以上登場人物紹介でした。細かい事は話の中でわかると思います。

・・・4月、桜の花びらたちが咲くころ・・・

ブー、ブー、ブー、

携帯のバイブが鳴る。

春「あと5分だけ・・・」

・・・
ブー、ブー、ブー

春「わかぁーたよ!起きます、起きますよ」

そういって携帯のアラームを止めた。

?なんか視線を感じる?

その先には・・・

麻友「ママ?春兄が朝から携帯に怒鳴ってる?(笑)」
春「いやいやいやそれは?」
と妹に脱力してる時、

母「今日から高校生デビューでしょ!早くご飯食べちゃいなさい!」

そういえば今日から高校生か・・・

そう考えながら下に降りると、

既に制服でトーストをかじっている麻友がいた。

その前にはスーツ姿でテレビを見てる麻里子姉がいた。

ちなみに麻友は中学3年、麻里子姉はウェディングプランナー(?)という職についている。
あと麻里子姉は養子だ。麻里子「麻友もう8時だよ?遅刻しちゃうぞ?」

なんでそこで微笑む?

麻友「やびゃあ!もう8時?麻里姉なんでもっと早く言ってくれなかったのさ??」

麻里子「え?だってそっかの方が面白いじゃん?」

麻友「もーいーし?ママ行ってきまーす?」

見た通り麻里子姉は多少(?)Sだ・・・

そして麻友は多少(?)ヲタクだ・・・

俺は改めてこの兄弟に脱力した。・・・そして・・・

春「行ってきまーす!」

母「行ってらっしゃい?あ、また今日から一ヶ月くらいいないから家よろしくね?」

春「へいへい」

うちの両親は両方とも仕事をしている。
父さんは海外に単身赴任している。
というのも前に住んでいたアメリカの会社でまだ働いているようだ。

母は以外と名のしれたトップコーディネーターで、

つまり家には基本3人しかいない。しかも麻里子姉は彼氏のところにいたりするときもあり、そんな時は隣の家のお姉さんが来てくれる時もある。
・・そんなこんなで学校・・

春「これが俺が新しく通う桜蘭高校か・・・」

そう思いながら自分のクラスを確認する。

春「ん?、俺は、あった!1組か」

俺は帰国してきたばかりだから知り合い、ましてや友達なんて1人もいない。

しかもあんま明るい性格じゃないからなー・・・

そう思いながら教室に入る。

俺はまず黒板に張り出されていた座席表を覗く。

春「俺は?・・・あったなになに右から二列目の前から二番目か・・・」

なんか微妙な席だな?何て思いながら席に着く。

春「特にすることも無いし、チャイム鳴るまで寝るか・・・」

そして机に両腕を乗せ顔をうずめる。

・・・・・

キーンコーンカーンコーン
春「ハァァ?」

とあくびして起きる。

あれ?隣の席のやつ今日休みか?

そう思っていると、

ガラガラガラ

先生「皆さんおはよう!今日から君達は高校生だ。爽やかな青春の日々を過ごして下さい?」

若っいな?20歳ぐらいか?

先生「私の名前は金子要助だ。まあ皆さんおわかりの通りまだ21歳と若いのでお互いに頑張りましょう!」

なんかすごい爽やかな先生だな?

金子「じゃあまず自己紹介から」

そう言って一人ずつ自己紹介をしていく。

そして・・・

金子「次、あれ?休みか?」
そう言ってると、

ドタドタドタッ

ガラガラガラ?「ハイハイハーイいますいま?す」

金子「まったくいきなり遅刻か?まぁいいか、じゃあ自己紹介して」

優子「ハイ!えーと名前は大島優子です。あとは・・・あっスポーツ万能です?ヨロシク?」

元気だな?、てか高校一日目にして遅刻とは・・・

そして俺の前

夏輝「ハイッ!佐藤夏輝でっす。まあ見た目通りの性格なんで。あっあと彼女募集中でーす?」

ずいぶんチャラい奴だな?まあ面白そうだけど・・・
金子「ハイっ次」

俺か・・・

春「沙羅崎春です。去年までアメリカにいました。好きのはバスケです。」

そう言って席に着くと、

夏輝「ヨッ?俺、夏輝。何お前アメリカにいたの英語ぺらぺらなの?」

春「ん?まぁね」

夏輝「お前なんか無愛想だな?まぁいーや。部活バスケ部だろ?俺もなんだよ!一緒に仮入行こうぜ!」

春「あっあぁ」

夏輝「・・・決めた。俺一ヶ月でお前と親しくなる。てか友達になる?」

春「ハァ?なんだよそれ?」

そんなこんなで1時間目終了・・・
そして2時間目・・・

2時間目は先生がずっと高校について話している。

話長っ!・・・寝よ。

そしてさっきみたいにまた腕の中に顔をうずめると、

ピシッ!

春「痛ッ?」

優子「ねーねー、起きた?」
どうやらこめかみをデコピンされたらしい・・・

春「な、なに?」

優子「確か、沙羅崎春君だよね?」

春「ん?そうだけど」

優子「私大島優子。優子って読んでね!あっそうだメアド交換しよーよ?」

春「いーけど、何で俺?」

優子「ん?隣だから?あとちょっとカッコいいから(笑)」

春「あっそうすかありがとうございます?」

そういって(こっそり)メアドを交換した。

優子「そういえば何て呼べばいい?」

春「何でもいーよ」

優子「じゃあ“春”ね!いい?」

春「了?解」

そこへ

夏輝「俺も俺もメアド交換しよーよ?」

優子「うわっハートとかキモっ・・・」

夏輝「ヒドッΣ( ̄◇ ̄*)」
優子「じょーだんだよ?いーよじゃあ“夏”でいい?」

夏輝「輝は?」

優子「言うのめんどい・・」
夏輝「ヒドッΣ( ̄◇ ̄*)」
優子「フフフッ」

なんだこの漫才・・・

こーして優子と夏輝という友達(?)ができた。

あー友達何て作れる気なんてしなかったのにな?

悪くないなこの席(笑)

放課後・・・夏輝「さぁ?て授業も終わったし仮入でも行きますか!春、行こ・・・」

しかし春の姿が見えない。

夏輝「あれ?春は?」

優子「春ならもうとっくに出て行ったよ」

夏輝「なぬ?あのヤロー先行きやがったな?」

そして体育館・・・

ザワザワザワ・・・

夏輝「なんだこの騒ぎは?」

生徒「いや今同じ1年の奴がバスケ部の部長と1対1やろうとしてんだよ!」

夏輝「そいつバカじゃねーの(笑)どんだけ無謀なんだよ」

生徒「オイ!始まるぞ!」

夏輝「どれどれ、そんな無謀な奴はいったいどんな奴なんだ?」

と顔を覗かせると、

夏輝「えっ?春?」

部長「お前、いい度胸だな」

春「いや俺はただ“こんなもんか”って言っただけじゃないすか」

夏輝「それが喧嘩売ってるってゆうんだよ?」

部長「おら!こいよ!中学と高校の違い見せてやるよ?」

春「お手柔らかに・・・」

10分後・・・

夏輝「・・・嘘だろ・・・」
部長「ハァハァハァ」

結果は10対0、春の圧勝だった。

体育館の空気は氷ついていた。

夏輝「うますぎるだろ・・・」

そう。全部春が部長をいとも簡単に抜きさってのシュートだった。

決して部長が弱すぎる訳ではない。
春が日本人離れしたテクニックで圧倒したのだ。

春「キャリアがちがうんすよ。俺はアメリカで何度もリーグ優勝してんすから」

部長「クソッ・・・」

パチパチパチ

監督「いや?すばらしい!実にすばらしい!」

と言いながら入ってきたのは50歳ぐらいのオッサンだった。

監督「私はバスケ部の監督の大河内政宗だ。」

春「どうも」

監督「君は強い。けどあくまで1対1だ。バスケはチームプレイだ。君はチームプレイはできるかい?」

春「出来なきゃあっちでリーグ優勝してません」

夏輝「あいつ、バスケだとキャラ変わんのか?全然朝とはちげーじゃねーか?」

監督「うん、うん面白いね君。わかった!じゃあ一週間後3年の一軍と1年で試合して勝ったら君達をレギュラーにしてあげよう」

夏輝「マジ?」

監督「でも負けたら3年が卒業するまでひたすら走りと雑用ね。ボールには指一本触っちゃダメだから?」

夏輝「いやっそれっててか無理だろ・・・一軍だろ?」

しかし・・・

春「分かりました。監督。ちゃんと説得してくださいね、二、三年に。」

監督「それまでは部活こなくていいから。自主練しておいで」

春「それじゃ失礼します」

そういって体育館を出る。

夏輝「おい!春!何約束してんだよ?」

春「なにが?」

夏輝「俺一年間雑用絶対やだかんね」

春「だから勝てばいいじゃん」

夏輝「勝てばいいじゃんって、確かにお前は強いかも知れないけど、監督も言った通りバスケはチームプレイが大切なんだぞ!他の4人がついていけなかったら意味ないだろ!」

春「じゃあお前も練習付き合ってよ」

夏輝「練習?」

春「詳しいことは明日話すから。俺今日早く帰んなきゃいけないから。じゃ?」

夏輝「おっおい」

タタタタッ

夏輝「いっちまった・・・まぁやるってなったからにはやるか!」

こうして1年の下克上が始まった。

次の日・・・

ドタドタドタッ

麻友「やびゃあ!また遅刻だ?なんで誰も起こしてくれないの??」

春「あれ?こじはる姉さん起こしたんじゃないの?」

小嶋「あっ忘れてた?」

麻友・春「?」

うちには基本両親が家にいない。
だからいつもは俺と麻友と麻里姉の3人なんだけど、麻里姉が彼氏の家に行くときはいつも隣の家の小嶋陽菜さんが来る。

でも正直なんかおっとりしていて・・・

小嶋「春君も早くしないと遅刻しちゃうよ?」

ヤバッ?

春「行ってきます?」

・・・登校中・・・

俺はいつも通りiPodを聞きながら行く。

春「なんだかんだで監督と約束しちゃったしな。今日からマジ練習だな?」

ちなみに聞いてる曲はもちろん・・・

そして学校。

ガラガラガラ

優子「あ?春、オッハー」

春「おっす。夏輝は?」

優子「まだ来てないよ。それよりさ?今噂になってるよ?」

春「は?なにが?」

優子「またまた?とぼけちゃって!昨日バスケ部の部長倒したんでしょ?」

春「ま、まぁ・・ね」

優子「スゴいじゃーん!!あっ、たかみな?コイツ。今噂になってんの」

たかみな「あっこんにちは!高橋みなみでス☆みんなからはたかみなって呼ばれてマス!」

春「ヨロシク!優子とは仲いいの?」

たかみな「ハイ!小学校からの仲なんで」

優子「そーだ!せっかく会ったんだしメアド交換すれば?」

たかみな「いいんですか?」

春「全然いいよ?」

・・・・

春「じゃあヨロシクねたかみな?」

たかみな「はっハイ!」

そう言って二人はどっか行ってしまった。

春「さぁ?てまた始まるまで寝ますか?」

そういって寝ようとすると

?「ねぇ!」

春「はい?」

と後ろを振り向くと

二人組の女子が立っていた。

?「君だよね?昨日バスケ部の部長倒したの」

?「ゆきりん、違うって。なんかパッとしないもんこの人。」

パッとしないって酷いな??まぁ実際そうだけど・・・

春「確かにパッとしてないっすけど昨日部長と1対1したのは正真正銘この沙羅崎春ですけど・・・」

柏木「ほらやっぱり!さえちゃん!言った通りじゃん!」

宮澤「そうだね?。けどなんか釈然としないんだよね?」

春「あの?失礼なんすけどどちら様ですか?」

柏木「あっそうだ忘れてた?私、柏木由紀。おんなじクラスだよ!ちなみに吹奏楽部だよ!」

宮澤「私は宮澤佐江。私も女バスだからヨロシク?」

春「柏木さんに宮澤さんね。ヨロシク」

柏木「そーだどうせだしメアド交換しませんか?」

春「別にいーすよ」

宮澤「じゃあ私も?」

・・・・・

春「じゃあ改めてヨロシク?」

柏木「私、みんなからゆきりんって呼ばれてるからゆきりんって呼んでね?」

宮澤「私は佐江でいいよ」

春「わかった!ゆきりんに佐江ね」

キーンコーンカーンコーン

春「結局寝れなかった?」
席につくとすでに夏輝がいた。

春「夏輝!来てたんだ」

夏輝「・・・」

春「夏輝さ?んどうしたんすか?聞こえてますよね??」

するとスゴい勢いで振り返り、

夏輝「なんだ、なんだお前!朝から女子達とイチャイチャしやがって?」

春「いやそれは?」

夏輝「うるせー?もう決めた。俺来週の試合お前より活躍して勝つ?」

なんか怒りがいい方向にいったな・・・

優子「なになに?試合って?」

隣から優子が話しに入ってきた

春「いや来週1年と3年の一軍と試合するんだよ、で勝った方がレギュラーになれるわけ」

優子「3年と?無理でしょ!」

春「けど勝たないと一年間雑用だから」

優子「ふーんまぁ頑張ってよ!みなみと当日応援しに行くからさ」

夏輝「マジ?じゃあ俺“マジ”で頑張っちゃおうかな?」

春「マジでやんなきゃ勝てる訳ねぇよ」

優子「まぁとにかく頑張って?」

そして授業が始まった。
先生「今日は委員会を決めます!」

俺委員会入る気ないし、寝てよ・・・

・・・・

先生「じゃあ次体育際委員会やりたい人??」

夏輝「ハイッ?」

宮澤「ハイッ?」

先生「じゃあそこの二人で決定で」

先生「じゃあ最後に生徒会なんだが他のクラスからすでに副会長と会計はもう出てるらしいからウチのクラスからは書記を二人出すように言われた。やりたい奴いるか?」

?「はい・・・」

先生「おっ北原やってくれるのか!じゃあもう一人!まぁ男子だな」

夏輝「オイッ春やれよ?」

春「やだよ。お前やれよ」

夏輝「ざんね?ん。俺はもう体育際委員会入ってますんで?」

春「チッとにかく俺やんないから」

夏輝「先生?沙羅崎春君がいいと思いま?す」

春「ちょっお前っ?」

先生「沙羅崎か?まぁ字は綺麗だしな?。じゃあ沙羅崎がいいと思うやつ拍手!」

パチパチパチパチパチパチ

春「えっマジ?」

先生「うん。決まりだなじゃあ沙羅崎!よろしく!」

春「ハァ?マジか??」

夏輝「朝からイチャイチャした罰だ?」

先生「あっ生徒会は今日の放課後からあるから。サボるなよ?」

春「決まった以上やらなきゃいけないんだろーけどやる気がわかない・・・」

夏輝「ファイト?生徒会役員?」

春「お前・・・覚えておけよ・・・」

夏輝「うわっ怖っ?」
・・・放課後

春「ハァ?終わった終わった。さて帰るか?」

夏輝「なに言ってんの?お前生徒会だろ!」

春「あっ、忘れてた。」

夏輝「じゃあ?生徒会役員?」

春「あーじゃあな」

そういって夏輝と別れ生徒会室に向かう。

春「ヤベッ?生徒会室ってどこだっけ?うわ?完全に迷った・・・」

と立ち往生してると、

?「どうしたんですか?」

春「あっ君は・・・」

北原「はい、北原里英です。こんなとこでなにしてるんですか?」

春「いやぁ?生徒会室が分からなくて、」

北原「それなら一緒にいきましょうよ」

春「ほんと?いや?マジで助かった!ありがとう」

北原「いや別にお礼を言われることは・・・同じ生徒会ですし」

春「えっ北原さんも生徒会なの?」

北原「えっしらなかったの?」

春「ゴメンm(__)mずっと寝てたもんで、」

そういって歩いていると

北原「あっここですよ」

春「ほんとだ。じゃあ入ろうか」

ガラガラガラ

扉をあけて入ると・・・

つづき
;

黒百合

今から10年以上の前、当時25歳であった。大学を卒業して、一生懸命仕事をして毎日が充実していた。

当時、私には付き合っていた女性(仮に真紀と呼ぶ)はいたが、真紀の方は私に熱心だったが、私はそれほど熱心ではなかった。
真紀はスレンダー美人系で気だても良かったが、あまりにもレベルが高いため、かえって私が少し引いてしまっていた。
真紀にとってみれば、私はド真ん中のストライクだったらしいが、
私としては心の奥底で波長が合わなかった。
真紀の器量が良すぎるため、会えば楽しいが、反面、長続きしないんじゃないかと思い、
不安な気持ちになることが多かった。

そのような状況で、ある取引先に華原朋美に良く似た29歳の可愛い妖艶な人妻がいた。
まさに円熟と言った言葉がふさわしく、フェロモン満開といった感じであった。
仮にその女性を理恵と呼ぶ。
理恵は会社では顔に似合わず非常にクールに対応していたため、
周囲からは冷たい人と思われていたようだ。

しかし、私は理恵の笑いのつぼを押さえていたらしく、いつも打ち解けた感じで
ガードを下げた状態で対応をしてくれた。

私は、知合いの中では理恵と一番話が合うし、理恵は人妻であるが好きだった。
人妻を奪うとか、エッチをしたいという目的ではなく、単に好きだったので、
もっとしゃべりたいという欲求から
飲みに誘うと、『こんなオバサン誘っても価値ないよ。』と言われた。
でも理恵はニコニコしていたので、「仕事の話しはしないから。」と少し押したら
少し考えて『それじゃいいわよ。来週の木曜日ね。』と
簡単にOKしてくれた。

約束の日。
この日の出来事はよく覚えている。

食事の席で、理恵は、いきなり、夫の愚痴を言い始めた。
結婚してから5年になるが、全然かまってくれない。
理恵の夫は、女は結婚したら家に居るものだという古い考えの持ち主で、結婚当初は理恵は
家事ばかりして、暇になったら家でファミコンをして、つまらない生活をしていた。
理恵は子供が欲しかったが、夫が欲しがらなかったため、子作りはしなかった。
今の職場で働き出すと、それが夫の気に触ったみたいで、だんだん疎遠になった。

『今では、家にいてもほとんど会話がないし、全然触ってくれないし…..。』と言い出すと、
大粒の涙を流し始めた。
理恵がとても愛おしくなって、本当に好きになってしまった。

理恵をなんとか楽にさせたいという気持ちから、気分を落ち着かせようといい、私と理恵は店を出た。
10月は夜も早く当たりは真っ暗。
左に理恵、右に私と、二人は肌と肌が触れ合う程の近さで並んで歩いていた。
二人の距離が近い。
歩いている間は私も理恵も何も会話をしなかったが、二人の距離感が暗黙の合意だった。

落ち着いたところで話そうと言って、ラブホの入り口で左に方向を変えようとした。
理恵は強く手を握ってきたので、そのままラブホに入った。

部屋に入って、理恵の上着を取ってあげると、
『そんなこと今までされたことないよ。』と寂しげに言われた。
ベッドに並んで座ると、ずーと夫の愚痴を言い続けた。
『私、母子家庭なの。母の具合が悪くなり、母は仕事を辞めざるを得なかった。』
『母の家計を助けるため、自分が仕事して実家の家計を手伝うしかなかった。』
『夫はそのことが気に食わず、次第に疎遠になっていった。』
20分ほど愚痴を言って、すっきりしたのか、急に静かに黙った。
肩を引き寄せると、キスしてと言わんばかりに顔を寄せてきたので
軽く口を合わせるつもりでキスをした。

予想に反して、理恵は舌を入れてきて、リードしてくれた。
とても濃いディープキスをして、めくるめくような思いをした。
ああ、こんなにも人妻のキスはすばらしいものなのかと思った。
後で知ったのだが、理恵の舌は、舌が鼻に届くほど長かった。
私の口の中で、理恵の長い舌が私の舌と絡み合う。
なんとも言えない至福の時だった。

口を離して、顔の表情を見ると、とても可愛らしく、色っぽく、いやらしかった。
「いいの?」と聞くと、一呼吸おいて、『うん。もう限界だから。』と言った。

『シャワーを浴びさせて。』と言ってきたが、「今のままの理恵が欲しい。」と言った。
『分かったわ。』と理恵は私に身を委ねてきた。

理恵の服を一枚一枚丁寧に脱がせた。

バストが露わになった。
胸は豊満。
服を着た状態でも、胸が大きいなと思っていたが、脱がせてみると想像以上であった。
たわわな巨大葡萄が2つぶら下がっているような感覚であった。
キスしながらしばらく理恵の胸を堪能した。
豊かで張りが最高であった。
わしずかみすると、手を弾くほどの弾力であった。

手を更に下腹部の方へ動かし、秘部に到達した。
理恵とキスしながら、パンティー越しに秘部を手で愛撫すると、
愛液が溢れ出ていた。
恋人の真紀でも、こんなには濡れない。

「人妻って、こんなに濡れるものなのか。」と思いながら、更に指先でクリちゃんの根元を刺激すると
キスしている舌の絡みが激しくなった。

キスで反応を確かめながら、工夫して秘部を触っていくと、
『もう、イク。』と言った。

少し早すぎやしないかと思い、「いつもこんなに早くイクの?」と聞くと、『いつもはイカナイ。今日はいつもと違う。』と途切れ途切れに言った。
クリちゃんを下から上に弾くように触ると、理恵は全身硬直させ、数度ビクンビクンしたあと、ぐったりした。
『旦那とのSEXでは、全然逝かなかったのに。なんで今日は簡単に逝ってしまったのかな。』と理恵は言った。

白いシーツの上にフェロモン満開な理恵が四肢を横たえている。

”おマンコをみたい”と思った。

パンティーをはぎ取り、理恵のおマンコを観察した。
陰毛は少なめで、逆三角形に生えていた。
黒ずんだ大陰唇は大きく盛り上がり、特に左側は引き延ばされた跡があった。
大陰唇を開いて、中を確かめた。
クリちゃんは半分皮を被っていた。皮をむいたら、ピンク色に光り輝く大豆程度のクリトリスが露わになった。
小陰唇は整っており、上品な感じであった。
全体的に使いこまれているが、形は整ったおマンコであった。

「いつも左手でオナニーしていたの?」と聞くと『なんで分かるの?』と理恵は聞き返した。
左側の大陰唇が延びていることを指摘すると、『誰もかまってくれないから、自分でするしかなかった。』と理恵はいった。

”なめたい”と思ったが、かつては夫の精子が注ぎ込まれたおマンコである。
かなり気が引けたが、この体制で舐めない訳にはいかない。
「なめていい?」と聞くと、コクリとうなづいた。

理恵のおマンコを舐めると、理恵はしゃべり始めた。
『旦那は、こんなことはしてくれない。』
『舐めてもらうのは、2人目よ。久しぶり。すごい。』
大陰唇と小陰唇の間に舌を這わし、誰に舐めてもらったか聞くと
『だんなの会社の専務よ。前は専務と不倫していたの。よく専務室で舐められていたの。』
『専務はすごくSEXが上手かった。専務に旦那を紹介され結婚したの。』
理恵をこんなにほったらかしにして、理恵の悲しませておいて、理恵の旦那はなんて野郎だと思っていたが、
実は、理恵の旦那は専務にお古を上手く押し付けられて結婚したようであり、理恵の旦那に少し同情した。

『今まで付き合った男性のうち、専務だけが私をイカせようとしていたわ。他の男は自分がイクだけ。』
何人ぐらいとSEXしたのと聞くと、『あなたで10人目よ。』

理恵は少しだけビッチと思った。

聞いてもいないのに『中学2年のとき、体育館の倉庫で、先生と初めてしたわ。無理矢理だったので、痛かった。』と言った。
こんなにいい女だが、少し早すぎないかと思い、嫉妬心から裏切られたという思いからか、理恵を苛めてやろうと思った。
理恵のウィークポイントを集中攻撃した。
クリちゃんを逆八の字に弾くように舐めると、理恵の体が大きく揺れ始め、
『また逝っちゃう、イッちゃう、凄い、スゴイ。』と言って、軽く逝ってしまった。

理恵の肌にうっすらと汗をかき、顔は上気していた。
整った白いシーツの上で、理恵はぐったりとしていた。

眼と眼が合わさると、『次は私の番ね。』と言って、上気した体を起こし、
頭を私の股間に埋めた。
理恵はチンポの横から口に含み、充分横を舐めた後、縦にポジションをかえた。
カリ溝に舌を這わせ、舐めまわすといった感じであった。
二つの玉も同時に口に含んでくれて、ゴロゴロと転がしてくれた。
理恵の左手は、常に竿の下の付け根を愛撫しており、男のポイントを知り尽くしている感じであった。
あまりの上手さに、「旦那さんにこんなことしているの?」と尋ねると、
『旦那の前では清純な振りをしていたから、旦那にはフェラとしことないわ。』
『大学生のころに、このフェラのテクニックを身につけたのよ。』
理恵が更に激しく舌をリズミカルに動かし始めた。
あまりのテクニックに、「もう出る。」というと、『口に出す?それとも顔にかける?』と尋ねてきた。
「口に出すのはいいとして、顔にかけるなんてしたことあるの?」と思ったところ、
『専務さんは顔にかけるの好きだったから、顔にかけてもらったの。』

理恵、充分ビッチだよ。

好きな理恵に顔射はできなかったので、理恵の口に出したいと言った。
『出していいわよ。』とチンポを口に含んだ。
すぐに大量の精子を理恵の口の中に出したが、理恵は飲んでくれた。
『ちょっと苦いね。』と理恵は言った。

『口、洗ってくるね。』と理恵はシャワールームに行った。

理恵が戻ってきて、白いシーツに仰向けに横たわった。
『ねえ。来て。もう我慢できない。私の体を無茶苦茶にして。』
『そのままでいいから来て。』と言った。

言われたとおり、コンドームをつけないで、チンポを理恵のおマンコに当て、ゆっくりと"そうにゅう"した。

ぬるっとした感覚が、チンポを包み込んだ。

暫く理恵のおマンコを検査させてもらった。
チンポとおマンコの密着度合いがすばらしく、こんなにもピッタシのおマンコがあるのかと思うほどであった。
チンポを挿入したときのフィット感、カリに絡みつく追うな膣内の襞。
どのような角度でも、おマンコのざらざらした襞がちんぽに絡みつき、イクことができそうだった。

チンポとおマンコの密着具合を、どの角度であたっているかを確認したがら、腰を振り始めた。
理恵の表情が苦しくなった。
『この感覚、久しぶりだわ。いい。いぃ。』
『気持ちいい。やっぱりおちんちんの感覚はいい。』

理恵は久しぶりのチンポを楽しんでいるようであった。
理恵の反応を確認しながら、腰を振り方を変えていった。
理恵の場合、縦のピストン運動よりも横に振った方が、理恵の反応は良かった。

『ねえ、もうイッテいい?イキそう。』
『2回ともクリちゃんでイッタので、今度はおマンコの深いところでイキたい。』

理恵が腰を振り始めた。
私の腰の振り方に合わせるように、理恵も腰を振ってくれ、絶妙のハーモニーを奏でた。
なんという腰の振り方であろう。
女の下半身は別の生き物とはよく言ったものだ。
私が腰を横に振れば、少し遅れ気味に理恵は腰を横に振り、
私が縦のピストン運動すると、理恵は腰を引き気味に小さく円運動させ、チンポを受け入れた。
理恵はすごい腰の使い手だった。

「どこでこんな腰の使い方を覚えたの?」と聞くと、
『今、自然に腰が動いているの。本能が赴くままにしているの。私じゃないみたい。あぁ。深いところが気持ち良くなっているぅ。

理恵の腰の振り方が変わった。
体が硬直し始めて、イク体制になった。
『私、もうイク。2回も逝ったのに、またイッテしまう。』
『深いところでイキそう。イカせて。お願い。』

私は腰振りを丁寧にひとつひとつ切れ良く動かした。
理恵の手が私の背中に回り、強く抱き締め始めた。
理恵の全身が硬直し始めたと思ったら、大きく暴れ始めた。

『気持ちいい。深いところでイッちゃう。』
理恵の体が狂ったように大きく波打ち始めた。

『おかしくなりそう。もう止めて。やめて。体がおかしくなりそう。』
『あぁ。まだイッテいる。もっと続けて。もっと、もっと。』

理恵の暴れ方がすごく、体全体で抑え込もうとしても、なかなか抑えきれなかった。
20秒ほど、理恵が大暴れした後、理恵は私の下で、ぐったりとした。
肩で息をしている。
おまんこだけが収縮を繰り返し、チンポを包み込んで離さない。
恋人の真紀はこんな激しくいかないし、今まで付き合った女性もこんなに激しい昇天の仕方はなかった。

暫くして理恵が口を開いた。
『いっちゃた。3回もいくなんて。もう満足。』
『今度は賢治さんの番よ。』

射精目的に腰を振り始めると、すぐにイキそうになった。

私もイキそうなことを伝えると、こう言った。
『今日は中に出してもいいわよ。明日生理だから。』
旦那には出されたことはあるか聞くと、
『必ずコンドームをつけているので、出されたことはないわ。』と言った。
『賢治(私)さんが好きだから、出してもいいの。』
『旦那がかまってくれないから、少し仕返しをしたい。』
『堕ちるとこまで堕ちたい。』

理恵が愛おしくなった。耳元で
「理恵、愛しているよ。」と言うと
『私も、愛しているわ。』と返してくれた。

好きな女性に射精するという愛情と人妻に射精するという背徳感から
超大量の精子を理恵の膣の奥深いところに直接放出した。
受精行為である。
生理前とは言え、旦那が試す前に、私が理恵の生殖機能を試すことができた。
勝ち誇った気分になった。
理恵を粗末に扱うからこうなったんだとも身勝手に思った。

理恵は、腰をリズム良く動かし、精子を飲みこんでいるようであった。
しばらくして、理恵の動きが止まった。チンポを抜いた。
白い精子が愛液とともに溢れだしてきた。

理恵は、乱れたシーツの上に横たわり、ぐったりとしている。

放心状態であった。
理恵を腕枕してあげると、身を寄せてきた。
『背中がスーとして、気持ちいい。守られている感じがする。』

理恵に、これからも会ってくれるかと尋ねると
『私、人妻よ。人妻でもいいの?』と答えた。
理恵が好きだから会いたいというと、
『嬉しい。でも、お互い秘密に付き合おうね。』と答えた。

私は真紀という恋人がいながら、理恵との交際が続いた。
私と理恵は、バレないように細心の注意を払いながら、逢瀬を楽しんだ。
理恵とは、1ヶ月に1回あるかないかという頻度であったが、
会うと動物のようにお互いに体をむさぼった。
理恵の表情も明るくなり、周囲の人からも人が変わったと言われるようになった。

しかし、そんな状況も続かなかった。

2年後、突然、私に九州への転勤辞令が下った。

来月、九州へ転勤しなければならなかった。
断るわけにもいかないので、承知した。

恋人の真紀に言うと、『えーなに、それ』と言う感じであった。
『遠くなっちゃうね。』とも言ってくれた。
客観的に見て、真紀はかなり気立てが良い女性であるが、
深いとことでなにかフィーリングが合わなかった。
どちらかと言うと、真紀の方が熱心だったので、別れてもいいかとぐらいにしか思っていなかった。

2カ月ぶりに理恵と会った。
理恵と体を合わせて、肌の温もりを楽しんでいるときに、理恵に転勤の話をした。
理恵はびっくりした様子であったが、
理恵も思いつめた表情で、『私、離婚したの。』と言った。
原因は、夫の浮気であった。
私と理恵はうまくやっていたので、バレなかった。
しかし、理恵の旦那はまぬけというか、バレないと高を括っていたのか、
挙動不審なところが多く、浮気に感づいた理恵は、夫の携帯の着信履歴から浮気を確証した。

理恵も強かなもので、密会場所に弁護士と浮気現場に乗り込んだところ、
彼女がびっくりして膣痙攣になり、旦那のチンポが抜けなくなったようだ。
二人は救急車で病院に運ばれ、結合を解いてもらったみたいだ。
そんなこともあって、大量の慰謝料、双方合わせて1200万円を
現金でもらったという。
離婚手続きも、先日完了したと言った。

バツ1とは言え、理恵が一番好きだったので、
理恵に「いっしょに九州に来てくれないか。結婚してくれないか。」と言った。
理恵はすぐに、言った。
それは無理。私、ここから(関東の某市)から離れられないの。
賢治さんの気持ちはとても嬉しいわ。
私、お母さんの面倒を見ないといけないから。
母親と離れるわけにはいかない。
離婚したら、もしかしたら、賢治さんと結婚できるかなと思った。
でも、バツ1の身で結婚なんて、そんなの虫がよすぎるわ。
いいの、私、賢治さんがいなくても、生きていけるから。
2年間、とても楽しかったわ。この思い出だけで生きていける。
夫からも解放されたし、気分いいの。

いくらラブコールをしても、理恵は九州に来るとは言ってくれなかった。
理恵と別れなければならないのかと思うと、理恵がとてもとても愛おしくなった。

今、私と理恵は生で繋がっている。
「理恵、出していい?」と聞くと、『今日は危険日よ。妊娠しちゃうわ。』と言った。
今までは安全日には中出しをして、危険日は膣外射精をしていた。
理恵を九州に連れて行きたいという気持ちから、中出しを目的に、そのまま腰を振り始めた。
『やめて。お願い。妊娠しちゃうわ。』
理恵は、必死に体を抜こうとした。
理恵の頭をベットの端につけて、逃げられないようにした。
理恵の眼をみつめて、
「理恵、愛しているから。俺の子供を産んでくれ。」と言った。
理恵は抵抗しなくなり、マグロ状態になった。
ありったけのテクニックを使い、腰を振った。
おマンコの中のチンポの角度を確認しながら、クリちゃんを指で下から上へはじいた。
理恵は横を向いて歯を食いしばって、感じないように頑張っているが、子宮口は垂れ下がり、下半身は受精準備に入った。
おマンコはチンポを奥へ奥へと導き、ちんぽの先が子宮口に当たった。
子宮にダイレクト放出だ。
2年間の思いの丈を理恵の子宮に注ぎ込んだ。
チンポが脈打つ度、理恵の体が反応する。
精子を受け止めている証拠だ。
最後の一滴まで吐き出た。
念をいれて、精子が奥深く届くように理恵の腰に枕をいれて、腰を浮かせた。
10分ほどして、理恵の体から離れた。
理恵の膣から精子は流れて来なかったが、理恵の目尻から涙がこぼれていた。

九州の福岡に住み始め、理恵と連絡を取ろうとしたが、
理恵は職場を辞め、携帯も変えたようであった。
こちらから、理恵とは完全に連絡が取れなくなってしまった。

理恵との会話や理恵の逢瀬の思い出に耽っていると、
一人ぐらしのアパートに、人が訪ねてきた。
真紀だった。
『賢治がいなくなって、寂しくなったから、来ちゃった☆。』
『びっくりさせようと思い、急に来たの。』
その晩、私は真紀を愛おしく生のまま抱いた。
真紀は妊娠した。
真紀と結婚した。

話はこれで終わらない。

九州には5年間いた。
関東に戻ることになった。

関東でマンション住まいを始めて、長男も幼稚園に通うようになった。
二男はまだ、ハイハイを始めたころだ。
ありきたりな、幸せな家庭を築くことができたと思った。

息子を幼稚園の運動会を見に行くことになった。
小学校の校庭を借りて幼稚園の運動会をしていた。
二男は真紀の両親とビニールシートで遊んでいる。真紀のお父さんは孫が大好きみたいだ。
長男もこの小学校に通うのかなと思い、人ごみの中を周りを歩いた。

懐かしい視線を左側から感じた。
左の方を向くと、離れたところに、驚いた様子で理恵がいた。
理恵も私のことを見ている。

理恵との甘い2年間が蘇ってきた。
6年経ったとはいえ、右手の中指が感覚を覚えていた。
多少ふくよかになったが、肌の艶や黒のストレートヘヤーは全然変わっていない。
ただ、妖艶さはなくなり、すっかり落ち着いた感じである。

理恵は全てを理解したらしく、理恵が歩み寄ってきた。
『懐かしいね。』理恵から話しかけた。

「一年ほど前に帰ってきて、ここに住んでいる」ことを伝えると、
『そうなの、私もここに住んでいるのよ。偶然ね。』
『今日は娘の運動会に来たの。』とニコニコして答えたした。
賢治さんは?と言いたげだった。
「俺も息子の運動会に来たよ。」平静を装ってと言うと
ちょっと悪戯っぽく、理恵は言った。
『息子さんって、もしかして日向くん?日向くんは娘の菜緒と仲のいいお友達よ。』
『菜緒を産んだ時、前の旦那に誰の子供だと問い詰められたが、離婚した腹癒せに知らない人と寝てしまったと答えたわ。』
『奥さんは真紀さんね。真紀さんとも仲のいいママ友なのよね?ぇ。』
『私ね、3年前に結婚したの。できちゃった結婚だったけどね。』
『今の夫は良くできた人で長女を自分の娘のように可愛がってくれるわ。ごく普通の人だけどね。』
『でも、今は落ち着いているの。平凡な日常って幸せだよね。』
ニコニコして理恵は言った。

「菜緒って、それって、もしかして、」と言い掛けたところ、
『あそこに日向くんと菜緒と遊んでいるわ。』と理恵に遮られた。

向こうで日向と菜緒が遊んでいる。そのまた向こうに妻の真紀がいた。
日向と菜緒は母親に気付き、日向は真紀のところへ、菜緒は理恵のところへ向かった。

菜緒が理恵のひざ元にやってきて、甘え始めた。
『ねえ、賢治さん、菜緒のこと、抱っこしてあげてくれる?』と言った。
菜緒を抱っこした。二重の瞼で、眼に気品がある。整った顔立ちだ。
菜緒の可愛い手が私の背中に回った。
理恵が親密な距離まで寄り添ってきた。
理恵は静かに言った。
『あなたの娘よ。菜緒を抱いてくれて嬉しい。あなたとの2年間が一番幸せだったわ。』
やはり、菜緒はあの時の子供か。
3人の光景をなにも事情を知らない人が見たら、仲の良い親子と思うだろう。
私は理恵をみつめた。理恵も私を見つめている。6年間の想いが溢れそうになった。

『賢ちゃん。お姉さん、知っているの?』
理恵への想いが真紀の言葉に遮られた。
真紀が日向を手を引いて、歩いてきたのだ。

「お姉さん?」
理恵を見た。理恵は悪戯っぽくニコニコしている。

真紀が言った。
『言おうと思っていたけど、私って、姉がいたの。』
『両親が離婚した時に、姉は母親に、私は父に引き取られたの。』
『私、小さい時に父に引き取られてから、お姉さんのこと、よく覚えていないの。』
『つい最近、理恵さんが姉と知ったの。』
『偶然よね。こんな近くに姉が住んでいるなんて。』
『両親のこともあるから、賢ちゃんになかなか言い出せなくて、どうしようか迷ったけど。』
『知り合いで、良かった。安心したわ。』

日向が足元に来て抱っこをねだってきた。
理恵が私から菜緒を取り上げた。
理恵との距離が遠くなった。
日向を抱っこすると、真紀が日向の顔についた汚れを拭きに近寄ってきた。
真紀との距離が近くなった。
理恵は菜緒をあやしている。

真紀が言った。
『日向は菜緒ちゃんと実の兄妹みたいに仲がいいのよ。』
日向は菜緒と聞いたら、菜緒のことが気になり、私の胸からずり落ち、菜緒のところに行った。
『お姉さん、苦労したけど、今は幸せな家庭を築いているの。』
『今度、私たちの家で、お互いに、空白の25年を語ろうって、約束したの。』
顔が引きつりそうになった。

理恵を見た。
理恵は口元に手を当てながら、笑っている。
理恵はとても悪戯っぽく言った。
『まさか、真紀さんの旦那が賢治さんとはねぇ。』
私がドキドキしていると、安心させようとこう言った。
『菜緒、日向くんのこと、好きみたいで、結婚すると言っているの。ませた子よね。』
『い・と・こ・だから、仲がいいのよね。』
と私の眼を見つめながら、意味深に言った。
理恵は、菜緒が私の子供とバラすつもりはないようだ。

理恵と真紀が菜緒と日向を連れて行った。
私は一人になった。少しほっとして、気持ちを整理した。

理恵と真紀が姉妹とは…。
姉妹丼をしていたとは思わなかった。二人の性感帯や性癖は全く違うのに…。
妻の真紀は、一途に私のことを好きだから、行動が読めやすい。感じ方もストレートだ。
でも、理恵、君は不思議な女性だよ。
理恵は行動も感情も感じ方も複雑で、源泉となる核心が読めない。性感帯もいつも微妙で敏感だ。

理恵、一番、愛しているよ。

初対面の爆乳ちゃんと避妊もせずに・・・

地方のパチンコ屋でバイトしてる者です。
キャンペーンをやる度にきれいなお姉さんに来てもらっていて,
古株バイトの鈴木さんと高橋さんが毎回口説いていました。
40過ぎのおっさんに言い寄られる美女のひきつった顔も好きだが、
毎回断られてヘコむ2人を見るのはもっと好きだった。
みんなで「絶対無理に決まってるだろ」「いつかセクハラで訴えられるぞ」
と笑っていました。二人ともいい年してバイトだし,借金漬けで夜逃げして
住み込み。高校中退。もちろん独身なので彼女募集中。

ある日のキャンペーンにありえないくらいおっぱいの大きい女性が来た。
早速「爆乳ちゃん」というあだ名がついた。上品な顔立ちで美人だが、
ただ爆乳というだけで、どこか品のないエロさがあってよかった。
2人の下手な誘いを受けてしまった初めての女性が、
その爆乳ちゃんだった。おとなしくひかえめな感じだったし、1日だけの
バイトで、朝から親切にしてもらっていたから断れなかったのだろう。
2人は大喜びだったけど金がなくて居酒屋にも行けず、
本人の了解を得て店舗の3階の住み込み部屋で飲むことになった。

ここからは直接見てないので2人のオヤジから聞いた話。
爆乳ちゃんは初めはおとなしかったが、お酒が入ると饒舌になって
いった。「実は、去年結婚したんです。そろそろ子供が欲しい!
でもなかなかできないんです。旦那は出張が多くて寂しい。今日も出張。」
「私、酔うと変わるんですよ?」「お酒の失敗は数知れず。気が付いたら、
朝隣に知らない人が寝てたり。」こんな話を聞いてしまったオヤジ2人は、
「俺達でもできるかも・・・」と興奮してしまったが、相手は21歳の人妻。
思いとどまるよう自分に言い聞かせた。しかし欲望には勝てず、もっと酔わせ
てやろう、と日本酒を飲ませていった。

酔った爆乳ちゃんはガードが下がっていき、ホットパンツから露出した太もも
を触られているのに平然と会話を続けていた。
爆乳ちゃんは次第にろれつが回らなくなってきて、2人は「これはいける!」
と少しずつ服を脱がしていき、下着姿にした。
あまりにもいい感触のナマ脚に我慢できず、鈴木さんは爆乳ちゃんの左脚、
高橋さんは右脚を舐め始めた。
ブラジャーを外すと、ナマの爆乳が2人の目の前に。
でかすぎるのに形が崩れない奇跡のおっぱい。
左乳に鈴木さんが、右乳に高橋さんがしゃぶりついた。
21歳の新妻が40代のおっさんに2人同時に授乳・・・

爆乳ちゃんの乳房を思う存分味わった鈴木さんは、
彼女と唇を重ね熱いキスをする一方、
高橋さんはパンツを脱がせて爆乳ちゃんの股間を舐めまわした。
2人は爆乳ちゃんの目の前で下半身を露出すると、
彼女は自分で相手の竿を掴んでほおばった。
乳房に竿を擦りつけたり挟んだりしながらフェラチオを続けた。

そして2日間風呂に入ってなくて、不潔な鈴木さんの股間を
じっくり愛撫し、お尻の割れ目に何度も舌を這わせたり、
吸い付いたりする爆乳ちゃんの変態行為に興奮した高橋さんは、
「我慢できるかよ!」といって彼女に生の性器を挿入してしまった・・・
「おい、何してるんだ!」鈴木さんが止めに入るが、
早漏の高橋さんは若い女性の生の感触に長くは持たなかった。
彼にとって女性の膣内に射精したのは初めての体験だった。
高橋さんに「俺の子供産んでくれ!」と言われながら射精されている間、
彼女は旦那の名前を連呼していた・・・

鈴木さんは引き出しの中から昔買ったコンドームを見つけたが、
避妊もせず「生きててよかった」と満足げな高橋さんを見て、
理性が負けてしまった。
鈴木さんもゴム無しで爆乳ちゃんと合体。彼は「子供ができますように!」
と中で射精して1つになった・・・
彼にとっても生まれて初めての体験だった。

狂ったように生の性行為を繰り返し子作りに励んだ3人は朝を迎えた。
初対面の2人のオヤジのありったけの精液を中に出された爆乳ちゃんは、
酔いがさめ、正気になると泣き出した。2人は有り金とキャッシュカードを
全て差し出し、警察に突き出してくれと土下座して謝った。
すると爆乳ちゃんは「私だって酔ってはいたけど、全部わかっててしたこと
ですから・・・」と言ってくれた。
「子作り中だって聞いてたのに、全く避妊もせずに・・・ほんとすまない。」
2人は涙を流して謝罪を続けると「私も悪いので」と言って2人を許し、
最後は泣き止んで帰った。

俺が出勤するとき、ちょうど店から出てくる爆乳ちゃんとすれ違ったの
を覚えている。あんなことがあったのか・・・
それから2人は女性に声をかけることはなくなった。

お客さんに救われた

解放されたので書きますよっと
事務系の会社。
商社だからか女子社員の方が多い。
入社して一か月でなにが原因か判らないまま嫌われ
陰口叩かれ上司にセクハラだと告発までされた。

社内巡回書類は俺だけ回ってこない。
お茶も自分で入れる。
社内飲み会や催しでは呼ばれることはない。
上司が「あいつはどうした?」なんて聞こうものなら

「あぁ?そう言えば用事が出来たって言ってましたよ?」
で欠席扱い。
毎日辛かったけど、営業出ているときは気にしないでいられる。
でも電話の取次表とかは一切ないし誰が電話出たかも
メモ一つすらない。

ある日どうしても聞かなきゃいけない事が出来て
A子に聞いたら「話かけないでもらえますか?」
とニッコリ顔で言われた。

「でもこれ大事な書類だから」と返しても
「ですから!机の上にメモつけて置いてもらえます?」
「わかりました」
その後は聞こえる様にぐじぐじねちねちと嫌味と悪口オンパレード。

会社はつらかったけど、彼女居たしそれが救いだった。
会社の近くのレストランやコンビニで待ち合わせて帰る。
こんなに苛められてるというか嫌われていても彼女がいれば
それで幸せだった。

しばらくしてどこで嗅ぎつけたか俺が結婚するんじゃないか?という
噂が流れて同僚の男性社員からはいついつ?とか聞かれたが
その中のB男は女子社員にも人気があり、いつも誰かしらを
食事に連れて行ったりしていた。まぁイケメンの部類で仕事出来る奴。

彼女と待ち合わせのコンビニに行くとA子を筆頭に
C子D子とぞろぞろと取り巻きがいて彼女を囲んでた。
彼女は微妙に泣き顔で「違います」とか「嘘です」とか答えてるが
他の周りの取り巻きが「本当だよwww」とニヤニヤしながら
彼女を囲んでる。

俺に気が付いた彼女は囲みから抜け出し涙流しながら出てきたが
俺の横を素通りし走って行った。
何が何だか判らずに追いかける。
追いついて話を聞くと
「あいつは浮気性だからやめろ」とか
「この間違う女が迎えに来ている」とか
あること無いこと吹き込んでいた。
挙句の果てには「男性社員と風俗三昧」

信用してほしくて必死に説明したけれど
彼女は時間がほしいと離れていった。
愕然とした。どうしていいかわからなかった。

上司に相談したが「被害妄想」という名前までつけられて
突っぱねられた。
それもA子取り巻きにバレて
逆にセクハラしてくると告発された。

もう辞める。そう彼女に伝えた。
彼女の父親が町工場を経営してる。
誘われてはいたがなかなか踏み切れずにいた。
彼女は歓迎してくれた。
立つ鳥跡を濁さず。判ってはいたけど
怒りがもくもくと湧いてくる。

その頃になるとシカトとか全然平気で
A子からの会話も全然ない。
だが、上司がいきなりB男を筆頭に今や男女関係なく
出来る奴は登用する!だから今回のプロジェクトを
B男に任せて人選もB男にまかす!と公言した。

B男は出来る奴だと思っていた。
私情に流されず他の優秀な奴らを登用すると思っていた。
だが、取り入ってるA子いか数名が選ばれる。
そして俺が選ばれる。「え?俺?」

B男を呼び出し、俺が女子社員と上手くいってない事や
嫌われてる事、キモがられてる事を告げた。
B男は簡単に答える「知ってるよ」と。

B男は俺にすべてを投げつけ自分はA子や取り巻きと
デートを繰り返し、その中の何人かは会社のトイレで食う始末。
俺はもくもくと作業し、もくもくと顧客を訪問し続けた。
だが、A子プラス取り巻きはまったく我関せず。

B男は時々「どう?」と聞いてくるけど内容までは聞かない。
代わりに「A子ってエロいんだぜww」とかいう始末。
10段階のプロジェクトの8段階が終わる頃、後は客先のGOサインと
社内の最終段取りをして仕上げ。

B男が「今までの資料全部見せてww顧客名もww」
ヘラヘラ笑いながら言う。
流石に頭来て「全部報告書に書いてあるよ」と言うと
「あぁ?そんなんいいわw客のサインだけもらいたいしw」
全部横取りか…

はい、とファイルを渡す。だが20冊は超えるファイル。
後から後から出てくるファイルにB男は
「ちょwww無理だよ、なんだよこれ」

「明日の社内の段取りお願いねwwんじゃ!」
とB男が出ていくとA子とりまきもぞろぞろと出てゆく。
昔は気にしていたけど今は全く気にならない。
廊下でA子が「きもいよね?」とか騒いでる。

この時ばかりは「死ねばいいのに」と初めて思った。
社内で上司に対する説明会では簡単な説明は全部B男。
「…であります。今回はA子さん、C子さんD子さんに
頑張ってもらって顧客開拓が出来ました!」

「え?そんな事ないですよ?B男さんの指示が徹底してるからですよ?」

上司は当然「俺君はなにしてたの?」といなる。
そこへ馬鹿共は
「何回も起こしたんですが…」とか「ファイルが無くて私が探しました」
とか言いまくりのチクりまくり。

そうすりゃ上司は「ちゃんとやれ!」となる。
「すいません」と謝ろうもんなら余計馬鹿にされるが
まぁこれで最後だしな、後は結婚してこんな会社ともおさらばだしさ
明るく生きようっと!と思ってた。

その帰り。もう辞めます。と辞表を出した。
切実に訴えたが「バカが!人のせいにするな!」とか
「女に負けたからって逆恨みするな!」と
逆上され即日退職みたいになっちまった。

一週間近く経つ頃。

客先を自社に招待する前日。
当然俺は会社に居ない。
彼女と旅行で慰めてもらい愛してもらい
もちろん彼女の事を愛した。
立派なホテルでシャンパン飲んでセレブ気取り。

自然と涙があふれてきた。
よく考えたら酒も飲まず、彼女にも合わず
帰ったら寝て、ろくに飯も食わずガムシャラだった。
やっぱり悔しかった。笑顔で接してくれたお客さん達。
疲れてるなぁとウナギ御馳走してくれた部長。
駅まで遠いだろ?と社用車に乗せてくれた課長。

缶コーヒー投げてよこして「めげんなよ」と
励ましてくれた作業員のお兄ちゃん。
寒いですね?とホッカイロくれた受付のお姉さん。
違う会社でもみんな優しく接してくれた。
自分が頑張れば頑張るほど労わってくれて優しく話を聞いてくれた。

すべての会社がそうではないにしろ
殆どの会社の役員さんが、社員さんが「よぉ!」と
言ってくれた。それがあったからこそくだらないB男にもA子取り巻きにも
耐えられたんだと思う。

窓ガラスに映る自分が痩せてぼさぼさの髪で
その後ろに彼女が腰に手をまわしてバスタオルだけで立ってる。
泣いている俺を見て「うん、よしよし!頑張ったよ」と声をかけてくれる。
それが余計涙を誘う。「ほら、おいで」促されベッドに行き
膝枕でうぐうぐ泣いた。

「しょうがないかもしれない。でも貴男は一生懸命やった
だから明日があるんじゃない?横取りなんて考えちゃダメ
今までやってきたことは何一つ無駄じゃないんだよ」
こいつと結婚しようと思った。

彼女を抱きしめながらいつの間にか眠りについた。
翌朝、館内の床屋へ行きバッサリカット。
洋服もヨレヨレでないビシッとカジュアルな物を選んでもらい
デートに出かけようと部屋に戻る。

オールサイレントモードの携帯に手を取ったとき、何か異変を感じた。
ピカピカと光る着信履歴、着信件数は45を指していた。
だれだ?とパカっと開けた。会社からだった。
伝言は5件位しか入らないが5件全部会社で埋まっていた。

B男「ちょっとよ?電話位よこせよ!このやろう!」
A子「何逃げてんの?はぁ?電話してねB男さんに」
上司「ちょっと聞きたいことがある、必ず電話するように!」

まずは上司に電話した。
お客さんがお前がいないのを聞いてどうした?となる。
サボりまくりなので辞めさせましたと告げる。
お前らバカか?wwあいついたからこの書類出来たんですけどw

え?それは全部B男が…
B男?誰だよそれwあいつしかしらねーしw

じゃA子!この書類はどうしたんだ?
え?私しりませ?ん。

じゃB男!全体像説明してみて。
え?わかりません、あいつなにやってんだよ。呼んできます→逃亡

じゃ代わりに我社の有能な女子社員を!
え?A子以下逃亡

お前の会社やる気あんの?おちょくってんの?ねぇねぇ?
おぃ!誰か!あいつを呼び戻せ!

「と言う事なんで辞職は認めないから!すぐ社に戻るように!」
「イヤです。」
「給与の件も上に相談するのでなんとか…」
「イヤです。」
「ならどうしたら戻ってきてくれるんだ?」
「戻りません、失礼します」

次にB男
「ふざけんなよおめー!!俺の手柄つぶす気か?はぁ?」
「もう辞めた身だからさぁB男の手柄とか意味わかんないww」
「ざけんなよ!」
「じゃ!」
「おめ!ふざけっ」ガチャ。

お客さんからの電話はちゃんと出た。
「解雇されたんだって!まじ?」
「まぁ退職勧告みたいな感じでほんとすいません。」
「あぁ揉めたらうちの弁護士つかっていいから!」
「いえいえ、ほんと今までありがとうございました。」
「残念だよほんと」
「改めてごあいさつに伺います」

この後プロジェクトは頓挫。
お客さんはどうして担当を一人にして、その一人を辞めさせたのか
という疑問に答えがないと怒って帰る。

社内では唯一仲の良かった倉庫のおじちゃんに聞いた。
B男=大失敗を社内で大々的に公表され完全に白い目で見られるも
俺のせいにして逃げようとする。さらにA子の他の取り巻きのせいにしようと
再び画策しバレる。んで上司とともに地方支社へ左遷。その後退職。

A子=B男とのエロ話が漏れ、裏でC子、D子と取り合いをしていたことが
判明する。で完全にシカト状態へ。いたたまれず一時私物残したまま失踪した。
後に会社の物品をヤフオクで販売疑惑。利益○十万で懲戒解雇。

C子、D子も同様にB男のおもちゃにされていた為社内では完全にキモ扱い。
で当然→退社。

その後。

そのプロジェクトはもともと生産管理や資材管理に関するもの
だったので製造業にも転化できる事がわかり
彼女の父親の会社へ行くと同時に前のお客さんがついてくれて新たな顧客を開拓。

B男から連絡があり、「雇ってくれないか?」と来たが
「どなたでしょうか?間違い電話こまりますよ」返しておいた。
また別の日には「A子知らない?」とか「A子とお前出来てんだろ!」とか
なんか妄想的に妖しくなってきたので着信拒否。

あれから半年。
その商社の事業規模が半分になったと聞いた。
いろいろなところから手を引いてるらしい。
潰れるのも構わないし残ってても同じ体質なら無くてもいい。
それにもう俺には関係ないのだから、路頭に迷おうが知ったことじゃない。

もう戻れないあの頃

舞って女の子と中一で同じクラスになって以来ずっと仲が良かった。
よく見ると顔は可愛いんだけど、飄々としてるっていうか芸人キャラっていうか
そんな感じだから男友達も多いんだけど、あまり異性の対象にはなりづらい娘だった。
素材は良いのに、自分を女として着飾ることに照れがあるのかしらんけどそんな感じ。
でも顔は上戸彩。

だから俺も最初は男友達と同じ感覚だったんだけど、いつの間にか好きになってた。
気付いてからはやばかった。
舞の一挙一動にイチイチ「こいつってこんな可愛かったんだ。」って思うようになった。

でも既に親友って感じだったから、なんか恋愛対象とすることに凄い罪悪感もあった。
だから今更告白とか出来んかった。

そんで高校も一緒のとこに行った。
どちらからともなく「当然一緒のとこいくよね?」って空気が俺達の間にあった。
俺が運動部に入ると、「ふ?ん。じゃ、あたしマネしよっかな。一回やってみたかったし」
そこで知り合った田島先輩。
自他とも認めるイケメン。
当然モテてた。

舞もよく「田島先輩やばいよね?。」っと俺に言ってきて、その度に嫉妬して
「じゃあ告ってきたら?」って心にもないこと言ってた。
「はぁ?無理無理。あたしなんか相手されないって。」って舞は謙遜してたけど、
正直俺の学年で、顔面偏差値が釣り合いそうなのは舞くらいだったと思う。

高校に入って『女の子』って感じが色濃くなってった舞は本当に可愛かった。
中学の時はそれほどでも無かった男子の人気が一気に爆発した感じ。
でも表立ってモテル感じじゃなくて、特に中学が一緒だった男は
『舞?・・・まぁ可愛いけど。さ』って感じで素直に認められない感じ。
でもやっぱりぶっきらぼうな感じは相変わらずで、化粧も殆どみたことないし、眉毛も整える程度。
着飾らないキャラもそのまま。

周りの女子が限界ぎりぎりまでミニスカにしてるなか一人だけ普通に下に短パン履いてたりとか。
へっへっへって笑いながら「あたしのパンツなんて見たくないでしょ?」って言ってた。
「うんこ付いてそうだもんな。」とか言いながら、本当はすごい見たかった。
貯金全部あげてもいいから、正直見たかった。

そんなこんなで田島先輩も卒業したある日。
俺と舞が二年になって、秋くらいだった。
OBを交えて食事会をすることになった。
日曜の真ッ昼間。
当然俺達はアルコール無しだったけど、OBの何人かは飲んでた。
絡まれるのが嫌で、俺は舞はたまたま二人で固まってたんだけど、
そこに「よぉ。相変わらず二人とも仲良いな。」と田島先輩がやってきた。
「出来が悪い弟がいると大変ですよ。」と舞。
田島先輩も相変わらず水嶋ヒロそっくりで、大学生になったことで、さらに垢抜けた感じになった。

俺は内心「イケメンあっちいけよ……」って感じだったが、田島先輩が舞の隣に
腰を下ろしてしまったので、仕方なく3人で話すことになった。
しばらくは部活の話なんかをしてたんだけど、そのうち田島先輩の大学の話になって、
やがて田島先輩が一人暮らしをしてるって話になった。
「うわ、羨ましいです。あたしも早くしたいんですよね」
舞は田島先輩の一人暮らしの話に目を輝かせていた。
二人の話は盛り上がって、俺は若干蚊帳の外。

話の内容は段々プライベートなことになっていった。
「舞ちゃんが一人暮らししたら俺、毎日遊びに行くわ。」
「マジですか?いや?、でも他の女の子に刺されそうなんで遠慮します。」
「いやいや、俺舞ちゃん一筋だからさ。」
「はいはい。」

一見軽くあしらっているように見えるが、舞もイケメンには弱いようで結構あっぷあっぷしてた。
「舞ちゃんって彼氏いないの?」
「え?、いた時ないですよ。」
「え?マジで?嘘だ嘘だ。絶対嘘!」
「や、ホントですって。ね?○○?」
いきなり振られた俺は黙って頷いてた。
舞はモテたけど、彼氏は作らなかった。
「部活忙しいし」とか言ってたけど本当の理由は知らない。
多分理想が高すぎたんだと思う。
そのサバサバしたキャラの割には、恋愛観は結構少女漫画チックなところを
時折垣間見せてたからそう思う。

田島先輩は「え?、じゃあ俺と付き合おうよ。」とかサラっと言った。
舞は「え?え?え?」と挙動不審。
「冗談冗談。でも今度デートしてよ。」

俺は隣で仏頂面でウーロン茶飲んでた。
舞は困り果てた表情で、「ど、どうしようね○○?や、はは。こ、こりゃ困ったね。はは」
と俺に振ってきた。
「何で○○に聞くんさ?やっぱ付き合ってんの?」
「や、や、違います違います。」と顔の前で両手をぶんぶんさせる舞。
その慌てて否定する姿にちょっとショックを受ける。

「いいじゃん田島先輩とデートなんてお前の人生でラストチャンスだぞ?」
心にもないことを言ってしまう俺。
舞も田島先輩も「ひっどいな?。」と笑っていたが、俺は笑えなかった。
その後、俺は仲居さんを手伝う振りしてその場を離脱。
「あ、ちょ、」と焦る舞を問答無用で置き去り。

帰ってくる時にはわざと別のグループのとこに座った。
遠くから談笑してる二人を眺めつつ、そのまま食事会は進んでいった。
お開きになると、傍目もふらずそそくさと帰った。
まだ昼の3時とか4時くらい。
そこに舞からメール。
「マジで先輩からドライブ誘われたんだけどどうしよう?」
「俺に聞かれても…」
「だよね…ごめん。」

それから1時間くらいゴロゴロしてた。
もしかしたら舞が俺以外の男(しかもイケメン)と二人で遊んでると思うと、とても落ち着いてはいられなかった。
意を決して「ドライブ行った?もし暇なら今からカラオケ行かね?」とメールを送った。

メールは日が落ちても帰ってこなかった。
その代わり、田島先輩からメール。
「お前って本当に舞ちゃんと何でもないの?」
散々迷ったが、「はい。」とだけ返信。
夜の8時くらいだった。
また先輩からメールが来た。
タイトルにはたった一行。
「ゴチになりました」と書かれていた。

本文は「本当に今まで彼氏居なかったんだな。記念撮影したからやるよ。舞ちゃんには内緒な」
と書かれており、舞がシーツから半分だけ顔を出してピースをしている写メが添付されていた。
俺は意地を張って、「へ?、本当に処女だったんすね。」と
半泣き&震える手で返信した。
「その割にはけっこう声出てたけどなw」と先輩から返信。

次の日、学校で気まずかった。
舞は先輩のメールを知らないはずなので、俺が一方的に気まずかった。
何てことないよう、何もなかったのように振舞った。
その日の昼休み、舞から「今日は二人で帰るから。約束です。」とメールがきた。
「勝手に約束にすんな。」
「駄目です。約束です。」
そんなやり取りをメールでしつつも、部活も無いので結局は二人で帰った。
ばっくれようとも思ったけど、下駄箱で待ち伏せされてた。

帰路でも相変わらず当たり障りのない会話が続いていたけど、俺は意を決して
「そういや昨日どうだった?」と尋ねた。
「ん、何が?」と芝居かかった仕草で誤魔化す舞。
「いやそういうのいいから。」
「あ、ああアレね。はいはいアレね。・・・まーなんていうかね。」

「ちょっとね、アレだね。付き合う感じになっちゃったね。」
「へ?。やっぱ先輩のこと好きだったんだ?」
「いや、まぁ、そりゃいいなって思ってたけど本気とかじゃ。」
俺は「ふ?ん。」って軽く受け流してたんだけど、我慢できなくて
「もしかしてあれか?しちゃったとか?」と聞くと
「ば、ば、馬鹿野郎!」と顔真っ赤にして肩を殴ってきた。

でもその後、罰が悪そうに「……流されちゃったなぁ。馬鹿だなぁ……」と
それを認めた舞にショックを受けるも、しょうもないプライドで体裁を
気にした俺は、「いいじゃん。責任取ってもらって付き合えば。」と
心にもないことを言ってしまった。
舞はそれを聞いて「ん……まぁそうだね。」と答えていた。
ただ舞は、そんな自分が恥ずかしかったそうで、頭を掻きながら
「あたしってダメだなぁ……」と自虐的に笑っていた。

舞はいつもと違う駅で降りた。
「ちょっと野暮用が」舞はそう言っていた。
そこは田島先輩の家の最寄り駅だった。
家に帰って、俺はようやく失恋したんだってわかった。
もう手に入らないと思ったら、今まで以上に舞のことが好きになっていた。
よせば良いのに、田島先輩に「今何してますか?」とメールを送った。
万が一の可能性にすがりたかった。
嘘でも「バイト」とか答えてくれたら、安心できると思った。
でも返信は「舞ちゃんにフェラ講習中」だった。

それからは、もう自分の中の意識を切り替えるのに必死の毎日。
「舞は友達。舞は友達。」と、頭の中で繰り返してた。
そうやって意識すればするほど、逆効果だったけど。
先輩と舞は舞の言葉通りちゃんと付き合いだした。
舞が照れ笑いしながらデートの話とかを女友達にしてる舞を遠くから
眺めながらも距離を置くことも出来ない俺には、生き地獄のような毎日だった。
ただ舞は俺に対してだけは、そういう話をしてこなかった。

舞は少しづつ変わっていった。
いつもショートカットだった髪を伸ばし、薄っすらとメイクもするようになって
一気に綺麗になった。
『異性を感じさせない芸人キャラだが、よく見ると可愛い女の子』から
『ざっくばらんな綺麗なお姉さん』って感じ。
中身は変わっていない。
相変わらず着飾らないというか、さっぱりとした言動。
それが逆に辛かった。
いっそのこと、初めて彼氏が出来て調子に乗っちゃうよくあるパターンのが良かった。
以前のまま、ただ見た目だけが大人の女になっていく舞を見ていくのは辛かった。

まぁ半年もしたら次第に俺も慣れてきて、特に意識せずに舞と接するようになった。
そんなある日、舞のハメ撮りを先輩に見せられて、ちょっと動揺がぶり返した。

依然舞とは親友だった俺と田島先輩は必然的に仲良くなり、
「女友達がやってるとこ見たくね?そういうのすげえ興奮するよな?」と言われ
もう失恋のショックから立ち直れてたと思っていたので、ハメ撮りを見せてもらった。
今思うとハメ撮りって言っても多分盗撮だったんだと思う。
すごい引いたショットだったし。

とにかく俺は、舞が先輩の上に乗って、ぎこちなく腰を振って、喘いでいる姿をモニター越しに見た。
いつもの飾らない口調の舞とは同一人物とは思えない甲高い声だった。
AVみたいだな、って思ったのを憶えてる。
「あ、あ、あ、あ!」って感じ。
「ね、ね、もっと、ちゅーしよ?」って、聞いたこともないような猫なで声でキスをねだってた。

先輩は何回も「気持ち良い?」って聞いてて、その度に舞はこくこくと頷いてた。
「ちんこ好きになった?」って聞かれて「やだぁ、ばかぁ。」って先輩の胸をぱしんと叩いてたけど
先輩の腰がガンガンって動くと「あ、あ、あ、あ、やば、せんぱ、あっあっあっ、これ、だめ!」
「なにが?なにがやばい?」「やだやだ・・・あ、あ、あ、あ!」
先輩が腰止めて「ちんこ?」と再度聞くと、舞は「う?。」って感じ悔しそうに頷いてた。
「ちゃんと言えって。」
ゆっくり腰を前後させながら「・・・ち、ちんちん好き。」と舞。

その後、舞は口で先輩いかしてた。今思うとぎこちない仕草だったけど
一生懸命やってるのがわかって、そんな姿を見るのが辛かった。
しかも口内射精。さらに会話の内容的にいつものことらしかった。

その一件以来、また舞とは目が合わせられない日々が少しだけ続いた。
舞は田島先輩とは一年ほど付き合い、そして最終的には田島先輩の女癖が原因で別れてた。
「やっぱ恋愛とか性に合わなかったなぁ。」
と伸ばし始めてた髪をまたバッサリ切った舞は、タハハ、って感じで困ったように笑ってた。

その後大学が別々になって、徐々に疎遠になってって、そのまま数年経った。
でも最近同窓会で数年ぶりに再会して、そこで会った舞に
「実はちょっとアンタのこと気になってた時期あったんだよね?」と
あっけらかんとした笑顔で言われてなんかモヤモヤしたから書いた。

童貞と処女が旅行した話(3)


「村上春樹読んでたよね?」
 
「ああ」
 
「何好き?」
 
「俺は…ノルウェイの森かな…」
 
「私も読んだ、でもセックスのところしか憶えてないな」
 
「…最愛を失う事による自己同一性の崩壊とその再生…」
 
「何よそれ」
 
「レポートのテーマ。ノルウェイの森の主題考察って。テーマは自分で決められるんだよ」
 
「長谷川君のやってること自体は読書感想文だね」
 
「大学生のは複雑なんだよ」
 
「…目玉焼きと卵焼き、どっちが好き?」
 
「オムライス」
 
「ひどいよ、長谷川君」
 
「じゃあカレーとハヤシ、どっちが好き?」
 
「ビーフストロガノフ」
 
「ひでえなぁ、確かに」
 
「じゃあ、なぞなぞです。パンはパンでも食べられるパンは何でしょう?」
 
「…?」
 
「答えはパンです」
 
「…」
 
「…つまんなかった?」
 
「…」
 
「私ってどう?」
 
「どうって何が」
 
「男の人から見てどう思われているかなぁって」
 
「とっても可愛いくて、真面目で、もろくて、すけべで…お姉さんにしたい」
 
「…やらしい」
 
「ごめん」
 

「初めてあなたに会ったときのこと、話していい?ちょっと変だけど、私の気持ちを長谷川君にしっかり説明したい」
 
「…ほんとにいきなりだな…どうだった?」
 
「新歓コンパのときだったかな…長谷川君ものすごくかっこよかったの」
 
「…へえ」
 
「でも自己紹介のとき、長谷川君、なんていったか憶えてる?」
 
「…ジェームズ・キャメロンみたいになって、ハリウッドで百億ドル稼ぐ…だったっけ」
 
「それ聞いてドン引きしたわ」
 
「…ああ」
 
「他の子も、真希とかも引いてたもん」
 
「…え?真希ちゃんもぉ?」
 
「私のクラスの子達もドン引きよ」
 
「そいつらには言うなよ…」
 
「そのあとの言動もひどすぎて、もう憶えてないくらいだもん」
 
「ああ…」
 
「普通ならそこでサークルどころかキャンパスライフも終わりでしょうね」
 
「まあ」
 
「それがあなた、どうして今でもサークルで活動できてると思うの?」
 
「どうして?」
 
「あなたが馬鹿で真面目で、つくる作品がぶっ飛んでるから」
 
「ん??」
 
「いろんな意味で才能あるって言われてるのよ?先輩方から」
 
「あ、そうなの?」
 
「私、先輩方からあなたの作品についてなんか言われるたび、悔しい思いしてるんだから。何となくだけど」
 
「あ?、俺そんなに情熱はかたむけてないけどなぁ、勉強の方真面目にやろうって思ってたからねえ…まあ、とにかく面白いのつくろうとはしてたけど…」
 
「……でもあなたとチーム組めて本当に良かった、あなたのおかげで大学が楽しくなったもの」
 
「そうか…」
 
「頭おかしいんじゃないの?っていつも思うんだけど、時々見せる優しい表情に、私…」
 
「何語ってんだよ?恥ずかしいよ?」
 
「それに、他の人は私を女扱いしてくれなかったけど、長谷川君はとっても優しく接してくれた」
 
「ええ?その時は俺ヘタレなだけじゃないの?」
 
「ううん。それでいてとってもカッコよかった。そんな長谷川君に私いつもきゅんってしちゃってたの。であるときあなたを好きになってたのに気づいて…いつか私、あなたのプロデューサーになりたいって…そう思うようになって」
 
「俺が監督でぇ?展開早いですねェ(事務的に対応していただけなんだけど…言わないでおこう)」

「私髪型変えたの、なんでかわかる?」

「なんで俺の好み知ってるの?」
 
「あなたが描く絵コンテ、女キャラが全員おかっぱなんだもん」

「げ!ばれたか?…って気持ち悪いぞ!そこまで見てんのかよ」
 
「一度好きになれば、どんな些細な事でも気が付くものなんです」
 
「今日の為に変えたの?」
 
「うん、イチかバチかだったけど」
 
「気づけてよかった…」
 
「ほんと嬉しかったよ、泣きそうになっちゃったもの」
 
「……今日、太田とか真希ちゃんとかも来てたら、どうだった?」
 
「ここまで馴れ馴れしくはできなかったでしょうね」
 
「ここまではね…」
 
「キスはまずったって思った」
 
「俺もびっくりしたよ」
 
「後のこと何も考えてなかったなぁ…どうしようもなくて泣いちゃったもの。外で」
 
「俺、本当に気づけてよかったよ…お前の気持ちに」

 

「ねえ」
 
「ん?」
 
「もう一回キスしようか」
 
「うん」
 
「…」
 
「…」
 
「…慣れた?」
 
「冬美も上手になった」
 
「そうかな、てれるなぁ」
 
「もうちょっとしたい」
 
「いいよ」
 
「…」
 
「…ん…」
 
「…」
 
「…んく」
 
「…ごめん、もう少しで激しくなるところだった」
 
「キスぐらいならいいのに」
 
「でも歯止めが利かなくなると…下の方も」
 
「…そうか」
 
「…冬美」
 
「なあに?」
 
「大学楽しくないの?」
 
「え?」
 
「さっき言ってたじゃん、俺がいないと楽しくなかったって」
 
「…まあね、勉強難しくて、好きにもなれないし」
 
「…どうするんだよ」
 
「卒業はしたいけど、どうなるかなぁ」
 
「…どうしてここ選んだんだよ、他もあるだろ?」
 
「お父さんにすすめられたしさぁ、それにけっこう有名だしぃ…」
 
「…合格できたにしては頭が…」
 
「あなたも同じでしょ?」
 
「俺はちょっと事情が…」
 
「高校の頃はホント気楽だったもん、頑張って暗記してすこし応用すれば点数とれたからね」
 
「…そんな簡単かぁ?」
 
「私才媛だったもん」
 
「…うーむ」
 
「でも大学になると、夢とか、情熱とか、必要になってくる訳じゃない?」
 
「まあな」

「私それ欠落してたんだよね」
 
「…俺は文学やりたくて仕方なかったからなぁ、本当は東京の方行きたかったけど、地元でも出来るからってことで、ここに…でもかなり地獄だったぞ?受験期間中は」
 
「私、ずっと寝てた」

「…どういうことなの」

「あなたには夢があって、それを叶えられたわけじゃない?私夢すらないのに、もうつくれないんだもの」
 
「…」
 
「私の人生の意味はどこにあるのよ?」
 
「無理矢理つくればいいんじゃないのぉ?」
 
「どうやって?」
 
「博士号取るとか」
 
「無理だよぉ」
 
「大丈夫!俺がいる」
 
「ええ?」
 
「経済勉強してお前の替え玉になってやる」
 
「…能天気すぎるよ…」
 
「駄目かな?」
 
「うん…」
 
「でも俺達結ばれたじゃないか」
 
「ええ?」
 
「もうお前はお前の為だけに学ぶんじゃない!俺の為にも勉強してくれ(ダセエ…)」
 
「…長谷川君大好き」
 
「むぎゅ」
 
「あ、大丈夫?」
 
「いきなり抱きつくなよなぁ」
 

「…」
 
「…冬美の将来の夢は?」
 
「あなたの奥さんになりたい」
 
「ええ?やっぱりぃ?」
 
「主婦になってあなたを支えたい。もう大学中退しようかな」
 
「それはやめろよ、俺だって将来どうなるかわかんねえしさ」
 
「長谷川君は?」
 
「BBCでコンテンツ制作できればいいかなぁ…なんて」
 
「…不安だ」
 
「ほらね、難しい夢なんだよ」
 
「NHKでもいいじゃん。ていうかあんたじゃNHKも無理じゃないの?」
 
「…いや、ドラマとか教育とかNEOとか、みんなのうたとか、そんな感じのコンテンツをね…」
 
「中退はやめよ。卒業して就職しよ」
 
「そのほうがいい」

「…長谷川君」
 
「うん?」
 
「動かしていいよ」
 
「…いいの?」
 
「うん…でもゆっくりめでお願いね」
 
「ああ…」
 
「…」
 
「…締まってきた」
 
「…あ」
 
「どう?」
 
「うん、いいかんじ」
 
「…」
 
「…」
 
「…」
 
「…いい…長谷川君…」
 
「…」
 
「…はせがわくうん」
 
「…」
 
「はあ、とっても優しいのに…感じちゃう」
 
「…」
 
「…なんか喋ってよ」
 
「ごめん、でも集中したいんだ」
 
「…そう」
 
「…」
 
「…」
 
「…」
 
「…あ」
 
「…」
 
「…あ…あは」
 
「…」
 
「…ううん、この擦れる感じってけっこうなもんだね」
 
「…」
 
「慣れるのに時間かかりそう」
 
「…」
 
「はせがわくん…意外と暇だぁ、喋ってくれえ」
 
「…」
 
「…ああん、もう慣れたかも…」

「…」

「喉元過ぎれば、こんなもんだよなぁ…」
 
「…」
 
「…」
 
「…」
 
「ねえ、はせがわくん」
 
「え?」
 
「お父さんとお母さんも…こんな風に結ばれたのかな」
 
「…うん」
 

「…」
 
「…」
 
「ふう…」
 
「…冬美」
 
「ん?」
 
「…ふゆみぃ」
 
「何?」
 
「すきだぁ、ふゆみぃ」
 
「…長谷川君」
 
「ふゆみぃ」
 
「…」
 
「ふゆみ、ふゆみ」
 
「…」
 
「ぐす…嬉しいよぉ…冬美ぃ」
 
「…」
 
「…ふゆみ、ふゆみ、ふゆみぃ」
 
「…」
 
「ふゆみぃい、すきだあ…」
 
「…」
 
「冬美ぃ、冬美ぃい」
 
「…」
 
「ふゆみ、ふゆみ、おれいきそうだよぉ…」
 
「…」
 
「ふゆみぃ、ああ、ああ、あ…」
 
「んんっ」
 
「ふゆみぃ…うう…」
 
「…」
 
「冬美…」
 
「長谷川君、気持ち良かった?」
 
「…うん」
 
「…(僕の頭を撫で)よしよし、いっぱい出したのね」
 
「…」
 
「これで一人前の大人だね」
 
「…」
 
「お祝いのキスしてあげる」
 
「あ…」
 
「…」
 
「冬美ぃ…」
 
「おめでとう」
 
「…」

「長谷川君、お疲れ様」
 
「…冬美」
 
「抜いて。それからゆっくり休みましょう」
 

僕はペニスを引き抜き、ティッシュで冬美の女陰を拭きました。
なぜかヴァギナが先程より巨大に感ぜられました。
シーツには血が付いていました。
僕はあえて冬美にはそのことを告げませんでした。
 
「冬美…」
 
「私の側に寝っころがって」
 
「ああ…(そのようにする)」
 
「長谷川君、男前になったよ」
 
「うう…」
 
「苦しいの?」
 
「いや、もう昔の自分じゃない感じが…、身体はいつものままなのに」
 
「私だって変な感じよ?でも受け入れましょうよ。もうしちゃったんだもの」
 
「…母さん」
 
「え?」
 
「…????!!」
 
僕は口を滑らせてしまいました。
 
「長谷川君…今なんて…」
 
「…冬美って言ったよ…」
 
「お母さんって…」
 
「…ばれてるよな…」
 
冬美は目を丸くして僕を見つめていましたが、後に表情を緩めクスクス笑い出しました。
 
「お父さん」
 
「…冬美ぃ?」
 
「何なりと私に申し付け下さいな。次何してほしい?」
 
「…」
 
僕は冬美を見つめました。
実は、僕はすっかり冬美の息子のような気分だったのです。
さっきまで少女だった冬美が、成熟した女性の持つような母性でもって僕を受け止めてくれたのですから。
ですが、僕の母親である冬美は僕をお父さんと言った。
食い違いが起こっているようです…
 
「…冬美」
 
「なあに?」
 
「僕の母さんに…なってくれ」
 
「…わかりましたよ、お父さん」
 
「いやそっちじゃなくて、僕の母親に…」
 
「…そっち!?」
 
「さっき頭撫ぜてくれたよね、もう一度されたい…ぎゅっと抱きしめられながら」
 

「…」
 
「…」
 
「…こっちに来て、けんちゃん」
 
「…母さん…」
 
「もっともっとお母さんに甘えていいのよ?」
 
「うん」
 
「…恥ずかしいよぉ、何よこれ」
 
「お願い」
 
「…」
 
「…」
 
「…けんちゃん」
 
「うん」
 
「いらっしゃい。抱きしめてあげる」
 
「…むぎゅ」
 
「うふふ…」
 
「母さん」
 
「(僕の頭をなでながら)…ほんとに可愛いんだから」
 
「…」
 
「おでこにちゅうしてあげる」
 
「ん…」
 
「わたしの大切な、大切な宝物…」
 
「母さん…」
 
「これからも辛いこといっぱいあるでしょうけど、たまには私にぶつけていいんだからね?」
 
「…」
 
「その時は心おきなくわたしをこき使ってね」
 
「…お母さん」
 
「なあに?」
 
「おっぱいすいたい」
 
「…くす、ほんと大好きね」
 
「すわせてよ」
 
「どうぞ、好きなだけ吸ってね」
 
「…」
 
「(なでなで)愛してる…」
 
僕はずっと冬美の乳房を吸い続けました。

乳房の香りが、かつて僕の(本当の)母親の乳房を吸っていた頃を思い出させました。
勿論僕は母親が大好きです。
ですが、自立直前の二十歳近くになって母親に甘えるのは恥ずかしいし、機会も滅多になくて、母親の母性に包まれることをすっかり忘れていたのでした。
ですが、今は冬美が精一杯僕を包容しようとしてくれている。
僕はすっかり感激してしまい、冬美にもっともっと甘えたいと、冬美の母性を僕は欲するようになったのでした。
 
乳首が甘く勃起していました。
それがたまらなく愛おしい。
ですが、先程のように激しく攻めてしまうと、芽生え始めた暖かい愛情が壊れてしまうような気がして、ものすごくもどかしい。
僕は一旦口を離すと、冬美の胸に顔を埋めました。
 
「…ありがとう、懐かしかった」
 
「(なでなで)長谷川君、時々なら私、あなたのお母さんになってあげるからね」
 
「ありがとう…」
 
涙が止めどなく溢れ出て来ました。

僕はこらえきれず、冬美の胸で泣き続けました。

冬美は僕の頭を抱いて、優しく撫でてくれました。
冬美の汗の甘酸っぱい匂いが僕の欲求を更に刺激します。

ずーっと泣き続けました。
どれぐらい泣き続けたでしょうか、カクンと意識が途絶えました。
眠ってしまったのです。

翌朝、僕が目覚めると、冬美が側で鼾をかいて寝ていました。
 
「…午前7時…まあまあかな」
 
「…むに…あ、ハセガワ君…おはよう」
 
「おはよう」
 
「いつ札幌に帰る?」
 
「いつでも」
 
「じゃあ真希に連絡しとくわ。真希出迎えてくれるって言ってくれたから。真希と話もしたいし」
 
冬美は起き上がって、ぼりぼり頭を掻きました。
その際にぷうという音が聞こえました。
目下には隈が出来ています。
冬美はがあーっと大きく口を開けて欠伸をしました。
 
「…おばさん」
 
「うふふ…おとなになったっていいなさい」
 
冬美がにっこり笑いました。ものすごく可愛い。
 
「抱きしめたい」
 
「もうさせてあげない?」
 
冬美は立ち上がって洗面所に行きました。
僕は着替えをして、荷造りを始めました。

 
帰札したのは午前10時頃でした。
 
北口から出ると、真希ちゃんが出迎えてくれました。
 

「二人ともお疲れ様?」
 
「真希ちゃん」
 
「真希!あなたも来ればよかったのにさ、ものすごく楽しかったよ」
 
「冬美が楽しめたら、私はそれでいいよ」
 
「…ありがとうね」
 
「お疲れ様、冬美」
 
真希ちゃんが僕の方を向きました。
 
「あの…長谷川君。ちょっとお話を…すぐ終わるから」
 
「ああ、どうぞ」
 
「冬美、ちょっと待っててね」
 

真希ちゃんは冬美から離れた場所で僕と話し始めました。
 
「あの、ありがとうございます、冬美に付き合ってくれて」
 
「いえ、いいんですよ。冬美ものすごく楽しんでいましたから。僕も楽しかったし」
 
「…良かった。冬美不安そうだったんですよ。長谷川君と一緒って緊張するぅって」
 
「すぐリラックスしてくれましたよ」
 
「…ほんとうにありがとうございます。冬美ってああみえて結構寂しがり屋で、私いなかったら、男一人、女一人でどうなるかと思ったけど…無事で何よりです」
 
「え…まあ…こちらこそ心配をお掛けして…」
 
「これからも冬美を…よろしくお願いしますね」
 
「え!…あ、はい」
 

「冬美?もういいよ?」
 
「真希ぃ、大学寄っていこうよ」
 
「いいよ?。…あっ、長谷川さん、あの、二日間本当にお疲れ様です」
 
「はあ」
 
「じゃあ私はこれで…本当に有難うございます」
 
「そこまで丁寧じゃなくても」
 
「では…冬美ぃ?ごめ?ん、待ってぇ?」
 
真希ちゃんは冬美と一緒に大学へと歩いていきました。
 
「はせがわくぅ?ん、また明日ねぇ」
 
冬美が振り返って叫びました。
 
「…また明日」
 
僕は小声で手を振りました。

 
これで僕の体験談はひとまず終わりです。
これから後日談(前日談がかなり含まれている)をぼちぼち書くことにします。
 
 
冬美からはこの後、正式に告白を受けました。
僕は勿論承諾しました。
そして色々話している内に、冬美は様々な事を打ち明けてくれました。

真希ちゃんとは新歓コンパで既に意気投合していたこと。
というのも趣味(冬美には少女らしい趣味があったのです…!)と理想の恋愛、男性観などが結構符合していたらしいのです。
そして僕やその他男子を肴に、私ならあの馬鹿をこういう男にする、あんな男にするというのでその他女子を加えてかなり盛り上がったみたいなのです。
 
僕を好いたのに気づき、真っ先に真希ちゃんに相談しに行ったこと。
真希ちゃんも恋愛には疎く、どう成就させればいいのかわからず、先輩から話を聴いたり、普段は観ないラブコメやロマンス映画、男の人が好きそうなエロ漫画やアダルトビデオなどで、とにかく二人で協力して、学業の片手間ながらも研究を続けていたこと、まあ、冬美は学業そっちのけでのめりこんでいたらしいのですが。
 
太田が僕をつれて旅行に行くということを小耳にはさんだとき、これはチャンスとばかりに真希ちゃんの方から参加を申し込んだこと。
太田はかなりたじろいだそうです。
(俺が引っ掛けたって…嘘つきやがって…)僕の前では格好つけてばかりいる太田らしいと思いました。
真希ちゃんが手伝う云々というのは嘘で、真希ちゃんは太田の事情を知り、冬美の決意を汲んで、参加を辞退したとのこと。
それを告げられたとき、真希ちゃんは「男が喜ぶことをしろ」というアドバイスをくれたそうです。
冬美はただ単純にその助言をエロへと直結させてしまったのですが。

真希ちゃんは太田の許には行かず、自分の課題を済ませながら、度々ケータイメールで励ましとアドバイスを送り続けていた。
仲間思いの真希ちゃんらしいと思いました。
冬美は字義通りに受け取りすぎていたけれど。
(ちなみに太田は謎の怪力を発揮して一日でレポートを書き上げ、翌日には深酒ならぬ深コーラ(太田はアルコールパッチテストで下戸が判明、しかも未成年)で酩酊、後にギリギリ及第点でパスしていました。太田らしいと思いました)
 
恋が成就したことを報告すると真希ちゃんは泣いて喜び、抱き合いながら祝福してくれた事。
しかし、プロセスを話すと「順番おかしい、展開早い」と呆れられてしまった事。
その他色々な事を話してくれました。
 
順調に交際は続いています(自分でも本当に順序がおかしいと度々思う)。
最早尻に敷かれている感はありますし、セックスにしても冬美はかなり鈍感になっています(一生分の性欲を使い果たした、まだハタチなのに本当におばさんになってしまった、と冬美は嘆いています。手では喜んで時々してくれますが)。
元々それほど興味が無かったのでしょう、まあその方が、完全に恋愛に没頭せずに交際できていいのですが。
ただ、冬美は結婚を最終目標にしているらしいです。
たまに、冬美は「恋人としてではなく、苦痛を分かち合う道連れとして私と付き合って欲しい」と言います。
僕はそのような姿勢に非常に賛成ですし、むしろこのような姿勢だからこそ結婚を前提にした交際が続いているのかもしれません(といってもそれが後何十年…!!続くのか)。
もうすぐ一周年を迎えるところです。
記念日にはどこで過ごそうかと今は考えていますが、小樽では、ちょっと一年前のあれが激しすぎて、どうも気が萎える節があるので、札幌で過ごすことになりそうです。

おしまい。 

(初回版にも書きましたが、このお話は一応事実を元にしたフィクションであり、実在する人物、団体等とは全く関係がございません。念のため)

31歳の女の先輩にビルの影に連れ込まれてキスされながら手コキ・・

31歳の女の先輩にビルの影に連れ込まれてキスされながら手コキされたエッチな体験談。

2年前の話ですが思い出しつつ書きます
女友達というより同僚(先輩)の方が正しいですが
手コキされた時はもうかなり仲良い間柄でした
手コキ(+ベロチュー)好きのきっかけになった話です
ちなみに妄想ではありませんw
当方25歳のリーマン
当方のスペック
当時新入社員(23歳)
フツメン
彼女なし
童顔
167センチ
相手のスペック
当時31歳(今34歳?)独身彼氏なし
容姿はちょっとだけおばさんな宮地真緒(知らない?)
なので今後は真緒さん(仮名)にします

性格は完全な天然系で常に躁鬱の「躁」状態
マラソンの松野選手みたいなハイテンションで大きな口開けてケラケラ笑っている感じ
背は高く163?165ぐらい?絶望的なまでに貧乳w
新入社員として入った部署に真緒さんは派遣社員としていた
ものすごい天然だったためか?正直仕事は全然できなかった
「○でさ?」のような語尾で舌足らずに話す彼女は職場で完全に浮きまくりな存在
中島みゆき?みたいな不思議ちゃんなので自然と職場全員が距離を置いていた
ただ、入社したての自分は仕事もできないし、そういう人間関係を知らなかったので話しているだけなら
全く害の無い面白い変なお姉さんと普通に接していた
「○○クン(自分のことです)、かわいいね?、食べちゃいたい!」と
ケラケラ笑いながら平気でそんなことを言うような真緒さんに対し、
別に恋愛感情などは全く無く、あくまで仕事の先輩として接していた

でも、オナニーのときそんなことを時々言われていたからではないけど
何故か時々彼女をネタにしていたw全然性的なものを感じてなかったのに
それともそういう身近な人をネタに使うのって自分だけ?w
そんな特別美人でもないけれど、でもブサイクでもない
普通にどこでもいる元気で不思議キャラなお姉さんがあると
きささいなミスで職場の人間から吊るし上げになった
さすがの真緒さんもその頃は周りが見えていてみんなに距離を置かれていて職場でほとんどそのハイテンショントークが
聞けなくなっていた
自分は下心からではなく普通に元気を出してもらいたくて携帯のメアドを教えた
「真緒さん、元気出しましょう、仕事の愚痴でもメールしましょう!」
「○○クン、りょーかい!w」というやり取りの後にものすごい数のメールが届くようになった
その後メール魔というか寂しがり屋の真緒さんとメールを頻繁にするようになったけど
それでも付き合いたいとか好きとかそういう感情はなかった

そんな真緒さんと金曜日の仕事帰りに夕食を食べに行くことに
(それまでも何回か行っていたけど)
その日が2年前の8月24日(金)だったことは今でも覚えている
何故なら給料日で会社のセミナー終了日だったからw
酒が呑めない自分と真緒さんは、もっぱら焼肉に行っていたが
その日はラーメンを食べた
その後仕事の愚痴や上司の悪口を話しながら歩いていると自然と
話題は恋バナというか下ネタへ
真緒さんはもうここ5年近く誰とも付き合っていないらしい
真緒さんは相手が重く感じてしまうぐらいのめり込むタイプだと
自己分析していたがそれはメールのやり取りを見ていてもわかったw
極度の寂しがりや

そして、JRの御茶ノ水駅近くの中央線を跨ぐ陸橋の端のベンチの前を通った時
そこでカップルがお互いの首に腕を巻きつけて熱烈にキスをしていた

すると真緒さんが「○○クン、うらやましいね?、若いね?彼らは」
と言い出した(以下残っている記憶を頼りに)
「そうですかw?」
「うらやましいよ、わたしもキスしたいよ?、キスって気持ちよくないw?」
「確かにw」
「わたしね、キス大好きでさ、キスし始めるといっつも激しくなるの、
舌入れてベロベロベロ?ってwさっき(のカップル)みたいにw」
「あ、そうなんですかw」
「「あ、そうなんですか」じゃなくてwキスは重要ですw
 Hするとき最後は必ずキスしながらっていうのがベストだよねw」
「そうですねw」
「舌も出し入れつつアソコにも(チ○ポが)出し入れされてさw
気持ちよすぎだよねw」
何言ってんだこのおばさんwと思うものの会話中にも実は見事に勃起していた
キスするとき真緒さんの歯並びのいい大きな口と厚い唇がどう激しく動くのか
考えると目の前の真緒さんに初めて欲情したw

「でもここ最近ずっとキスしてないんだけどねw」「自分もですw」
話ながらも歩き難い原因になるフル勃起する息子を諌めることに必死で
すぐに気づかなかったが、あれ、妙な沈黙が…w
日立の横の線路沿いを下りながら、真緒さんが覗き込むようにして
「○○クン、いつもありがとうね…」「どうしたんですかw?」
「押印判のミスの件とかあって、最近浮いているし、自分w」
何も言わずに黙って聞く「○○クンとこうやって話せるのが救いで、助かっているんだよねw」
「○○クン、わたしに懐いてくれてるしね…」
これは……この流れはこの後「付き合ってください」ってか?
だが、何も言わずに黙っていると
「でね、今日は○○クンにお礼がしたいんだ」と真緒さんが若干上目遣いでこちらを見ている
「あ、はぁそうですか…」
そして(今でも不思議なんだけど)何故かそのときなんとなくだけど
その後の展開が読めて強烈に勃起していたことを覚えている
「お礼にね、○○クンにキスしたいんだけど、いいですか?」(←原文引用)
いつの間にか目の前にいつもとは違って真面目な真緒さんが立っていた

ちょっと待て、どうしてお礼がキスになるwという異論が
出るような雰囲ではなかった
それに自分もさっきのキスの話を聞いて下半身が猛烈にもやもやしていた
真緒さんとキスしたい!今突如として性欲が爆発しそうになっていた
自分が掠れた声で「はい」と答えると真緒さんは一転ニヤリと笑って
「やった♪」と小声で呟くのが早いか、片手は自分の頬に、もう一方の手を首に巻きつけ、顔を近づけてきた
真緒さんのファンデーションの匂いとさっき食べたかすかなラーメンの匂いwとともに柔らかい厚い唇が自分の唇に触れたかと思うと
真緒さんは大きく口を開けて舌を絡めて来た
「あむっ、んん!あっ!」
「あ!はぁっ、んむ、は!」
もうお互い夢中でぐちょぐちょべちょべちょ舌を絡め合った

いつも笑顔を絶やさずケラケラ笑っている真緒さん、そんな
ときどきオナニーのネタにしていた宮地真緒似のおばさんwと、
くちゅくちゅとお互いの舌が絡まる音を聞きながら、こうして
自分がディープキスしていることが信じられない
チ○ポはもう痛いぐらいに勃起していて密着する真緒さんにも
もう隠しようもなかったし隠すつもりもなかった
ものすごい興奮が身体中を走る中、自分達は夜の22時過ぎに
人気のない御茶ノ水の路上で5分近くキスしていた
長い長いディープキスが終わり真緒さんが唇を離すと
真緒さんの口の周りがお互いの唾液で光っている
それが凄まじくいやらしく感じたw
真緒さんは目をトロンとさせて「ねぇ、もっとしようよ♪」と
言うと今度は口を大きく開けて自分の口に貪りついてきた
自分も負けじと舌を突っ込んだ
お互いまさに動物のような「ベロチュー」
キスしているだけ射精しちゃいそうw

顔を交錯させて鼻息荒くぐちょぐちょお互いの唾液を
吸い合っていると真緒さんの手がいつの間にか自分のズボンのチャックに!
恥ずかしながら自分はかなりの早漏だし、この雰囲気の中で扱かれてしまってはすぐに逝ってしまうwと腰を引いて
阻止しようとしたところ、真緒さん、唇を離して「触らせて」と懇願する
「ここ、誰か来ますってw」
「じゃあこっちにおいでw」と雑居ビル(?)の1階の奥まっているシャッターの脇に手を引かれていった
「ここなら大丈夫だよね♪」と真緒さん、言うや否や顔をぶつけるようにして
またディープキスしてくる
しばらく舌を絡めつつ、唇を離して上気した顔の真緒さんと
「凄いね、○○クンとこんなことできるなんて思わなかったw」
「こっちこそこの展開に驚いてますよw」
みたいなやり取りをしてまた黙々と集中してwキスし続けていると
「今日はとりあえず手でしてあげるね」と言いながら、真緒さん、ズボンのチャックを下ろし出す
とりあえずってことはまた次の機会があるのかw

チャックが下ろされ、下腹部に張り付かんばかりに飛び出す自分のチ○ポ!
真緒さんは、チ○ポを手でゆっくり摩ると「凄い…熱いねw」と呟いたあと
「手でしてあげるね…」と言いながら、トロンとした目つきでこちらを見る
そして、顔を近づけると舌をべーっと出しつつ口を開けて自分の口を
飲み込むようにねっとりとキスしてきた
そして、キスしつつチ○ポを手馴れた手つきでかなりよい勢いで扱き始めた
それまで手コキしてもらうのはあんまり経験がなかったのだがキスとコンボだと興奮度が倍増w
でも、早漏なのがバレるのが嫌でwちょっと躊躇った
「や、やっぱいいですよ、ここ外だしw」
「いいからいいからw」
「あのw真緒さん、自分、もうそろそろイきそうなんですけどw」
「全然いいよw気持ちいいならそれでいいよw気にしないよw」
そしてまた頭が痺れるような激しいディープキスをしてくる
「ん!あむ、んんっ!はぁ!」

やばい!気持ちよすぎる!
柔らかい真緒さんの唇が自分の唇を塞ぎお互いの口の中でお互いの舌が絡まる
キスの途中で真剣な顔で「沢山出していいからね…」と言う真緒さんの口と言わず顎や口の周りを一心不乱で
べちょべちょに舐めまくったw
お互いの口の周りは既に唾液でヌルヌルw
唾液が顎まで伝っていたw
手コキされながらのキスがこんなに気持ちいいものとはw!
23歳にして知るw
ねっとりとキスをしつつ右手で自分のスーツのズボンから露になったチ○ポを扱いている真緒さん、変態発言w
「ね、唾ちょうだいw」
唾を真緒さんの口の中に流し込むと興奮したのかより激しく舌を口の中に突っ込んでくる
真緒さん、手コキもキスも凄い勢いなのでチ○ポ、ギンギン!

普段から早漏の自分にあっという間に限界が来る
「あ、あ、もう出る、出ます!」
いよいよ鼻息荒く真緒さん、自分の顔を舐めまくるw
動物かよアンタはw
でも生涯で一番興奮したときかも
「ん!出して!出して!」と小さな声で控え目ながら言いつつ
真緒さん、自分の口の周りをベロベロ舐めてくる
「ああ!イク!ああっ!」
頬や顎で激しく動く真緒さんの舌を自分の口で絡め取ってキスしながら
絶頂を迎えるとチ○ポからおおげさじゃなくてびゅうーっびゅーっ!と音がするように、今まで見たことの
無いぐらいの精液がタイルの床にボタボタと落ちる
最後の一滴が出切るまで、真緒さんのディープキスが止まらないw
射精してようやく若干賢者モードになると口の周りが
唾液で凄いことになっていることに気づいたw
自分が茫然自失としている横で、真緒さんは穏やかな表情で後片付けをしている


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