萌え体験談

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お姉さん

B男と一緒に転勤してきたD男の浮気

の続き

762です。
実は昨日で少し修羅場がひと段落したので、今の状況まで投下します。
連ドラのようにまた続きが起きてしまうかもしれませんが、ご了承ください。

改めてメンバー
私A子
仲良しの同僚C子
同僚兼C子彼氏D男
知らないお姉さんE子

昨日投下した話は昨年のことです。それからは、C子とD男は順調に仲をはぐくみ、私も含め三人の仲は社内でも公認されていました。
このまま、私が何も見ず何も知らなければ、今こんなことにはなっていなかったと思うのですが…

それは先月末(今月頭だったかも)のこと。
以前は月末月始は三人で残業して夜に飲みに行くことが多かったのですが、どうも最近はD男の付き合いが悪くなっているように感じていました。

C子に聞くと、「高校の同窓会があって、再会した友達と意気投合したから最近頻繁に遊びに行っているらしい」とのこと。
C子も私もD男のことは信用していましたし、「そっかそっか」と納得しました。
なんとなく私は「それって男友達?」とC子に聞きました。何の気もなしに。
C子は「聞いてないけど、確か男子校だったはずだし男じゃない?な?に??疑ってるの??
そんなことあるはずないじゃないw」と笑っていました。
私も一緒になって笑っていました。

その日は私とC子と課長と他社員何人かが残業していましたが、D男は早々と退勤していました。
C子は気にしていない様子でしたが、私はD男に「今日も友達と飲みに行くの?あんまりC子ほっとくと愛想つかされるぞ!」とからかうようにメールをしました。
「うるせ、このやろ」とすぐに返事がきました。

「まだ飲んでるの?私らもそろそろ終わるし合流させてもらおっかなぁ?
若い子来たら嬉しいでしょーオジサマがたw」
と送ると、しばらくして「いや、もう帰るとこ」と来ました。
この時も特段何も気になることはありませんでした。

次の週末、私は夜友達と食事に行きました。
店の前で偶然D男らしき人を見かけ、声をかけようとしたその時、なんとD男の横には髪の長いきれいなお姉さん(E子)がいたのに気づきました。
アレ?という不思議な感覚の後に、あ、女友達かな?別におかしくもないか、と冷静に思い直しました。

しかし、見てしまったのです。二人が手をつないでいるところを。
「あ、友達でも手ぐらいつなぐ…いや、つながねーだろw」なんてノリツッコミしながら、
「Dさん!ぐうぜ?ん!」と言いながら声をかけました。
案の定パッとつないでいた手を離し、少しキョドっている様子でした。
隣の女にどちらさまと聞いてみると、D男が「いとこだよ!」と。
いとこと手をつなぐもんですかねぇ?変だと思う私が変なのか?
ま、一応カマかけで「あんまりC子ほっといたら逃げられちゃうよ?!彼女は大切にしてよね!」
と言っておきました。E子は特に無反応でした。

その夜、C子とメールをしていた中で「今日ってD男どうしてたの」という話をふってみました。
すると、男友達と遊ぶと言っていたそうです。
これはクロかなと思いました。
私は、C子に言うべきか迷いました。わざわざ確信もないことを報告して二人の仲を気まずくさせるのはどうなのかと。
そして先週のこと、やっぱり隠してるのもC子を裏切っている気がして言うことにしました。
が、D男を信じきっているC子には言いづらくて「D男ってほんとにいつも男友達と会ってるのかなぁ」とか、曖昧なフリでいきました。

ですがC子は「Aちゃん、私知ってるから大丈夫よ」と笑って言いました。
驚いて「知ってたの?」と聞くと、「E子さんでしょ?知ってる。いとこなんだって。」と笑顔。
私は「いや…でも手つないだりしないでしょ…」
C「つなぐ人も中にはいるでしょ?。いとこよ。」と笑顔。
私「でも!C子に男友達って嘘ついて…」
C「Aちゃん、いいから言わなくて。わかってるから。D男が男友達と言うんだから、そうなの。
それでいいの。」と笑顔。
私は、あ?C子は気づいてるんだなと思いました。見て見ぬふりをしているのだと。

切ないのと怒りとで、私は泣けてきました。
C子には悪いけどクビをつっこませてもらうことを心に決めました。
そして今週頭にD男と二人で会う約束をしました。

D男は何を言われるのかは予想していたようで、すべて正直に話してくれました。
以下E子との関係をまとめます。
同窓会で会った友達に誘われて合コンに参加。
でも彼女がいることも言っていたらしい。
友達にそそのかされて、浮気くらいしてやってヤキモチやかせたら彼女と燃えるぞなんて。
どんだけアホな友達なんだか。

そして出会ったE子がC子とは違って積極的で、新鮮だったもんでつい…
でもC子のことが一番好きなんだ。だそうです。
E子とは何回か関係をもったそうです。
彼女がいるのもE子も承知の上で、「お互い遊びならモメることはないでしょ、バレさえしなければ」
と割り切っていたそうです。
とりあえず一発両手グーで頭を殴りました。そしてC子が気づいているけど知らないふりをしていることなどを話しました。
涙ぐむD男に最後に私は「どうするつもり?」と聞きました。
D「…正直に話すよ。それがたぶん一番いいはず。」と言いました。

そして昨日、どういういきさつがあったのかは詳しくわかりませんが、C子からメールがきました。
「Dと別れたよ。いろいろありがとね。」という内容でした。
私は自分がしたことが間違っている気がして、すぐにC子に電話をかけるとC子は思ったよりも冷静でした。
許してあげることはできなかったのか聞いてみると、
「一度失った信用は完全には取り戻すことはできない。
浮気されたのは私にも責任があると思うけど、それよりも嘘をつかれたことが許せなかった。
100%信じられない人とは一緒にいられない」ということです。
C子らしいと思いました。

E子とどーなったかはまだ昨日の今日なので知りません。
が、あの様子だと縁をきったんだと思います。ということで、第三幕終了です。
ちょっと辛い気持ちの中の投稿でした…これからまだ何か起こる予感がしますが、今日はこれで。
そして今日は職場の飲み会があるのですが、気まずくて気まずくてあんまり行きたくありません…
ちなみに私は今日代休で休みなので会社に行ってないのですが、どんな雰囲気なんでしょーね…

と思って書き終わったところでD男からメールがきました!
「E子にも彼氏がいたらしくてバレたらしい…もう俺とんでもないことしちゃったんだよな。お前らとずっと一緒にいたかったよ。ごめんな。」

はぁ?

本当にドラマですかこれは。
なぜ私に言う。
私にどうしろと。

終わり

慕っていたお姉さんの裏切り

スレ違いどころか板違いだけど、かまわず投下。

子供の頃父親から軽く虐待(セクハラ含む)を受けていた私は
高校を卒業して家から遠く離れた寮のある会社に就職しました。
寮と言っても、独身寮は男性ばかりなので、
私は家族寮を一人で使わせてもらっていました。

その会社には大きな工場があって、高卒の私は本社の事務所ではなく、
工場の中にいくつかある、現場事務所のうちの1つに配属になりました。
現場事務所とは、工場で働いてる人が事務の仕事をする時に使う部屋で、
自分の机があるのは、私とパートのおばちゃんと係長の3人でした。

説明が長くなりますが、工場のラインを止めるのは長期休暇の時だけで、
普段の休みはその3人で交替でとっていました。

今度はあげちゃったしorz

私は父親と同じ年代に見える係長(ハゲてるだけで実は若かったけど)
が苦手でした。
おばちゃんは良くも悪くも真面目な人で、
仕事中はほとんどしゃべらない人でした。
用もないのに新入社員の私を品定めに来る
工場の若い男の人たちも嫌で嫌で仕方ありませんでした。

工場の社員食堂は当然男の人たちでいっぱいで、
私はお弁当を作って一人で近くの公園で食べるようになりました。
その公園は、工場の一番端っこにある現場事務所からは近かったけど、
本社からはかなり離れていたので、
会社の人に会う事はありませんでした。

小さな公園だったので、大抵私一人でしたが、
たまに綺麗なお姉さんがお弁当を食べてる事がありました。
時々、彼氏らしき男の人と二人で来る事もありました。

私がいつも座るベンチは屋根がついていたので、
雨の日も公園でお弁当を食べていました。
でも、ある雨の日、そのベンチに綺麗なお姉さんが座っていました。
お姉さんは私を見つけると手招きしてきました。

「朝は晴れてたからお弁当作ったんだけど、雨になっちゃって。
 屋根の付いてるベンチはここだけだから、一緒に食べない?」
私専用のベンチと言う訳でもないし、とても感じの良い人だったので
一緒にお弁当を食べました。

お姉さんは近くのマンションに住んでいて、
イラストレーターをしていると言いました。
時々一緒に来る男の人は弟だとも言っていました。
とても綺麗で優しくて、いろんな話題を持ってる人でした。

それからはほとんど毎日お姉さんと一緒にお弁当を食べました。
知らない土地で、会社でもいつも一人で、
帰っても広い家族寮にたった一人で、
お姉さんと過ごす時間は私にとってとても大切な時間でした。

ある日お姉さんが「休みの日にマンションに遊びに来ない?」
と誘ってくれました。
私はもちろん喜んでOKしました。

当日、いつもの公園でお姉さんと待ち合わせしました。
そしておねえさんの住むマンションへ。
そこは本当に公園のすぐ近くでした。

部屋に入ると、ダイニングキッチンを素通りして、
大きなソファのある部屋に通され、
「お茶を入れるから待っててね。」
と言ってお姉さんは部屋を出て行きました。

すぐにドアが開いて、お姉さんが戻って来たのかと思ったら、
入って来たのは、時々公園にお姉さんと一緒に来ていた男の人でした。
そういえば弟だって言ってたな。一緒に住んでるのかな?
とのんきに考えながら「おじゃましてます。」と挨拶しました。
男は無言で近づいて来ると、そのまま私をソファに押し倒しました。

私は何が起こったのか訳がわからず、
「ちょっと待って、ちょっと待って。」と繰り返していました。
その時、開いたままのドアからお姉さんが
無表情でこっちを見ているのに気付きました。
お姉さんは私と目が合うと、そのままその場から立ち去りました。

やっと何が起きたのか理解した時には、上半身は・・・。
そしてすぐにスカートの中にも手が入って来ました。
とにかくパンツだけは守らなければ、
と必死に両手でパンツをつかんでいたのは覚えています。

男も何とかパンツを脱がそうとして、
しばらくパンツの攻防戦が続いたように思います。
私はめちゃくちゃに暴れて、そのうち私の足が何かに当たりました。
どうやら急所にひざ蹴りが入ったようです。

その時は何が何だかわからないけど、男が私から離れたので、
そのまま押しのけて部屋を飛び出しました。
バッグも靴も置いたまま、シャツの前を押さえて胸を隠し、
私が逃げ込んだのは現場事務所でした。

現場事務所には係長とおばちゃん、それに若い男の人が何人かいました。
泣きながら事務所に駆け込んだ私を見た瞬間、
おばちゃんが「男は出て行け!」と怒鳴り、
自分のカーディガンを着せて抱きしめてくれました。

あとで聞いた話ですが、若い男の人たちを連れ出した係長が
堅く口止めをしてくれたらしいです。
でも工場に入る所を何人もの人が見ていたので
すぐに噂はひろがりましたがw

おばちゃんを通して事情を知った係長は激怒し、
仕事を放り投げて一緒にマンションまで行ってくれました。
私を外で待たせて、係長一人で部屋に行って
バッグと靴を持って来てくれました。

「ぼこぼこに殴って来てやったぞ。」
と言っていましたが、事実かどうかは未だに謎ですw

その後しばらく、若い男の人たちが交替で
会社まで送り迎えをしてくれました。
そして、そのうちの一人と付き合い始め、
今はここの住人です。

実はあのお姉さんは、以前本社事務所に勤めていたそうです。
何があってやめたのかは知りませんが、
被害者は私だけではなかったようです。
弟というのも実の弟ではないそうです。

慕っていたお姉さんに裏切られたこと、
処女だったので、男にいろんなところを
見られたり触られたりした事、
しばらくはショックが大きくて、
結局会社も辞めてしまったけど、
事務所の人たちと打ち解けられたし、彼氏も出来たし、
今は笑って話せるようになりました。

途中ちょっと端折ってしまいましたが、これで終わりです。

デリヘルドライバー日記 -準備編-

だんだんと寒くなる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
皆様勃起んこしてすか?
俺はどーも精神的プレッシャーなのか勃起んこに対して
ちょっと不安を感じております。

ななこ嬢の微妙な変化は本物なのか?ニセモノなのか?
はたまたメルヘン子なのか?俺は自分勝手型なクサレだと確信しております!w
いいですね、秋は。 っーか意味不明w

9/10
今日りえちん帰ってくる日だよな?
カップラーメンとか片付けでおかないとなw
エロ本もしまって置かないと・・・
後は・・・あぁ!振り回したTバックもね、綺麗に畳んでとw
よし!OK!

仕事しますかね。
おぃ!おぃ!
あからさまな睨みは辞めろよ!
二人して睨むなよ!
もう乗せない!絶対イヤ!おじちゃんと暗い人に頼もう!

二本目、俺行きますね?
墨田区からのオーダーです。
指名:りかこ嬢
場所:ラブホ
要望:常連さんです。
いやー、今回もびちょびちょ濡らしですな!なんですか?そのパンツは!
水に入っちゃったんじゃないの?という位の濡れ方ですよ!
さては・・・潮吹きですね!わぁお!いいねぇ!
ぴゅ?って飛ぶのww そう言えばりえは出ないな・・・レッツチャレンジ!

感想:「・・・はい」 といいつつパンツ渡さないで!何気にびちょびちょだと
触るのに躊躇するしw 
潮といわれる物の吹き方というのは個人それぞれ違うみたいですね。
ネットを漁ると何処から出るのかは諸説あるみたいですね?
おしっことは違う液体というのは解ってるみたいですが・・・
何メーターも飛ぶんですかね?俺は小吹き位しか経験したことないですねw
よし!機会があったら聞いてみよう!

さぁ、移籍後俺の車に初乗車ですよ!
江東区からオーダー頂きました。
指名:かよ嬢 不在の為、ゆう嬢
場所:ラブホ
要望:オプションでバイブよろ?
いいですね!大人しい人妻!それにバイブとはなんとも淫靡!
やっぱり「いけませんこんなこと!」とか言いながら濡らしちゃったりしてると
思うと、こりゃまた勃起んきんですがな!

感想:「およっ!貴方がきーちゃんね?覚えたよん!」
なんなんでしょ?俺の噂って・・・
「誰から聞いたんですか?w」
「かのんちゃん」
おまえかよ!実況中継女ですね!チクリ魔ですからね!
今日は風邪引いてるし休みでよかった!

さぁ次いきましょう!次!
足立区からのオーダーです。
指名:夢子嬢
場所:アパート
要望:とにかく抜いて!
おぃ!まじで都営とかいやだって言ってんだろ!
いつもより離れて停車。まじで監視カメラとかついてねぇだろうな?
近くのコンビニで待ちますかね?

さぁ帰ろう。
「ううっ・・・」
おぃ!なに泣いてやがる!なんだよ?どした?何があった?
静かにしておきましょう。またきっと何かあったんでしょう・・・きっとね。
「私・・・辞め様と思います・・・」
あぁ?現実知っちゃった?・・・もしかして辛さ身に染みちゃった?

「いいんですよ、自由です。俺は何も言いませんよ」
「ありがとう、うぅぅ、ありが、うぅ、ごふっごふっ」
はいはい!むせ返らない!
「はい、お疲れ様でした、呑みます?お茶、温かい奴ですけど」
「あったかい・・・うぅぅぅぅ・・・」
おぃおぃ!ドラマじゃねぇんだからさ!頼むよあーた!

精神的に弱い子はやはり身体、心ともに疲労します。
特に、優しすぎる子やすぐ信用したりしちゃう子、つまり騙されやすい子という
ことでしょうか?上辺だけの泣きならすぐ解ります。しかし、本泣きと言いますか
何かがぷっつり切れてしまった時の泣きは震えるような泣きです。
声が出てこない、うっと言ったまま動けないくらいの悲しさというか
こみ上げるもの、それに身体中が反応するまでにしばらくの時間がかかります。
背骨の中、骨の髄から来る様なうめきは聞いているこっちまで具合悪くなりますね。

しかし、泣いているという事柄は無下には出来ないのが男の心情でもあります。
ここをどう上手く付き合っていくのか、難しい問題でもあります。
「さぁ、今日はもう帰りましょう、家は何処ですか?」
送る車内はどんよりと湿っぽいムード。
こういう日もあるんです、こういう子もいるんです。それがこの世界なんです。

しおれて帰ると午前二時。
今日はまだまだ忙しいです。

もう何本目か忘れちゃったw俺バカス
板橋区からのオーダーです。
指名:フリー 要望からひとみ嬢
場所:マンション
要望:水着で今年最後の水遊びしたい!
いやぁ?久々通な方ですな!水遊び!水商売だけに水遊び!あんたすごい!
熟手前のひとみ嬢としっかり水遊びしてくださいよ!粘り気のある水出しちゃって
ちょうだいよ!噴水?なんて・・・はぁ・・・

感想:なんだか解りませんが、水着着て触ったらすぐ発射してしまったらしく
まったくもってお仕事してないようです。
「きーちゃんさん?」
「あっはい・・・」
「またフェラする?ww」

「あぁ!それはやばいっす!」
「もぉ?逃げてばっかりww」
ははは・・・本当はそりゃ出したいですが・・・そうもいかない状況なんでw

そろそろ終わりかな?と暗い人に最後を頼みましたが
ここでオーナーが酔っ払ってご帰還。
「お?お?きーちゃん!呑み行こう!呑みくぞ!」
つーか今まで何してやがった!
倒れそうなオーナーを支えて
「オーナー!呑みすぎっすよww」

「おぉ!きーちゃん!エロい顔してるぞ!りえとなんかあったのか?」
おぃおぃ!大声で言うんじゃない!
「お?い、今居る女全員乗せて呑み行くぞ!」
「おいちゃん!おいちゃん!」
おじちゃんを呼んでるみたいです。
おじちゃんのワゴン車に全員乗せろ!とか拉致命令だしてますw

帰りたい子は早く見えないうちに帰りなさいな!と言うと何人かはこそこそ
と帰り始めます。でも、お腹空いたぁ?とか、呑みたい?とかいう子は
ニコニコで待ってる状態。
「きーちゃんよ!俺の車運転しろよ!」
まじであれはイヤ!速過ぎる、踏むとすぐに100キロ越えるし・・・
「何処行くんですか?この時間だと例の焼肉屋しか無いですよ」
「お?!俺の店だ!いいね焼肉!いこういこう!」
お前相当飲んでんだろ!ん?ちょっと待て、熊の店なの?
焼肉屋のオーナーも熊なの???

え?っと鍵、鍵と・・・どこだっけ?
え?っとこのボタンかな?こりゃ違うがな!
おぉ!かかった!かかった!ぶうぉん!
つーか熊五郎置いてどっかいきたいw

ポチッっとな。
おぉ!オープンカーになったじゃん!
うわぁ?すげーなぁ?これ。ほんとすげぇ?
「おいちゃん!焼肉屋集合なぁ?頼んだぞ!おぅ!早く行こうきーちゃん!」
ぶ?ん。ク?これまじ欲しい。

わいわいがやがや。
わいわいがやがや。
わいわいパリーン!誰だよグラス割ってる奴はぁ!

お前らあんまり呑みすぎんなよ!明日も肉体労働ですよお嬢様たち!
ひとみ嬢・ゆう嬢・あいこ嬢・りかこ嬢・あともろもろ
個室で騒ぐんじゃない!おまえら!おぃ熊五郎!脱ぐな!
暗い人!騒げ!もっと騒げ!

お腹いっぱい!なのはいいんですが・・・
熊五郎寝てるし、おじちゃんは帰る女の子をもう車に乗せてるし、
俺は??熊五郎担当なのかよ!勘弁してよ!
「オーナー!帰りますよ!」起きろや!熊!
「ううぅ?ぃ?」
「おぉきーちゃん、俺今日ここ泊まる、先帰れよっzzzzz」
「オーナー!まじ帰りましょうよ!」
ぐぅ?すぴ?ぐぅ?すぴ?

「ニイサン、オケネ!オーナダイジョブ、ワタシウエツレテク、オケヨ!」
ん?何処の国の人ですかな?
上になんかあるの?指でしきりに上指してるけど??
あっ!焼肉屋の人達の部屋ね、OK!初めてじゃ無いみたいだし・・・
オーナー置いていこうww

「きーちゃん!車乗れない!あと一人乗せてって!」
おぃ!おぃ!人数的にあわねぇじゃねぇか!
おかしいだろ?なんでワゴン1台とおベンツで来たのに
帰り人数増えてんだよ!
ん?おまえかよ!おまえら二人いるから人数あわねぇんじゃねぇかよ!
歩きだ!おまえら歩き!あぁムカツク!
なんでワゴン車の一番後ろで二人で踏ん反り返ってんだよ!

「誰のせますかぁ?」
「え?!きーちゃんと二人!やばそうww」
「おぃ!そういう事いうなww」
「誰も居ないなら帰りますよぉ?」
お前は出てくるな!絶対出てくるな!
ななこ嬢がなんとなく出てきそうな予感・・・まじで勘弁

それを察したのか??誰だ!そんなの察した奴は!
「いえ?い!ななこ乗りなよ?!いえ?い!」
おまえら呑みすぎ!

つーかまじで降りてくる気なの?
「だってななこさん横浜でしょ?俺反対方面だよ?」
「○○区方面居ないの?」
誰も居ないみたい・・・というか俺嫌われ者w
「しょうがないじゃん、きーちゃん!ななこお願いね!」

ガーン・・・
まぁドライブがてら無言でいいよね。でもなぁ・・・
ぶぅおぉん?

「・・・・」俺無音。
「・・・・」相手無音。

・・・30分経過・・・

「・・・・」俺まだ無音。
「やっとだよ!チェ!」
てめー!舌打ちすんじゃねぇ!
「あの?時間作れとか言ってましたよね?」

「あぁ」
「んでなんの用ですか?」
「りえと付き合ってんだろ?オーナーに言うから!」
「あぁ・・・それオーナー知ってますよ」

「なんで知ってんだよ!」
「解りませんけど、オーナー知ってて俺ちゃんと謝って許可というか了承もらいましたし」
「ざけんなよ!」
「言う事はそれだけですか?」

「・・・」
「もう揉めるの辞めましょうよ、仲良くいきましょうよ?」
もう俺、懇願。
「なんでななこさんが俺に敵意向けるかわからないんですよ、説明して下さいよ」
「・・・」
「だってですよ、たかが運転手ですよ?ただ運ぶだけの男ですよ?それを相手に
敵意むき出しって、どう考えても変でしょ?ななこさん程の人が俺相手に、このやろう!
っておかしいですよね?」
よいしょ!よいしょ!よっこいしょ!

いけ!畳み掛けろ!
「・・・」
なんか言えよ!
「んじゃさぁ!あたしとはさぁ、ダメってことなのかよ?」
ダメってなに?良いも悪いも始まってないし!ざけんな!
「ダメっていうのはなんですか?」

「あぁ!もういいよ!うぜんだよ!」
じゃ降りろよ!首都高で高速クルージングしてるそのドアから降りろ!
「では、もうこの件で話するのは終わりにしましょう!」
「・・・ったくよぉ!」
おぃおぃ、何が気に入らないんだい?お嬢ちゃん?
話題を変えましょうww

「ななこさんは食べ物は何が好きなんですか?」
「はぁ?」
まったくもって、くされです!
「俺はですね、焼肉とかお寿司好きですねぇ?甘いものはちょっと苦手ですね」
「・・・」
「ななこさんは好きな食べ物無いんですか?」
「・・・い、いちご・・・」
「おぉ!イチゴですか!美味しいですよね!後はなんですか?」
「・・・パスタ。」
「パスタ??スパゲッティですか?俺は区別つかないんですけどねww」
笑えよ!少しは俺の気持ちにもなれ!

「漫画とかよく見ます?」
「・・・」
「映画とかはどうですか?」
「・・・」
「アクションとかホラーとか、サスペンスとかいろいろあるじゃないですか?」
「・・・」
「あぁ?・・・後、小説とか読みます?」
「・・・」
「うんとぉ?え?っと・・・家にパソコンはあるんですか?」
「・・・う、うん」
「お気に入りのHPとか教えて下さいよ?」
「・・・」
「夜ご飯は主に何食べるんですか?」
「・・・パン」
そろそろ到着です。あぁ?疲れた。融和路線は疲れる。
俺、外交官とかなれるかも!うそです。すいません。

「到着で?す」
俺おちゃらけ。早く降りろ!
「あんさぁ・・・」
「はい?」
「気ぃ使ってくれてあんがと・・・」
「あぁー。まぁ揉めないで仲良くいきましょう!」
ふぅ・・・
なんなんでしょ?こいつは!お花畑にでもいるんですかね?

帰ろう!いくぜぃフルスロットル!ってこれずぅ?っと踏んでると
ずぅ?っとスピード出続ける様な気がするw
そだ!今日はりえちんがご帰還だ!
帰ろう帰ろう!
それ?、びゅ?ん♪俺バカス

9/11
ただいま。りえ?
おーい?何処に居るんだ?
シューー
あっ!シャワーね。ん?何でこんな時間に?
「おーい?りえぴょん?」
「あっお帰りきーちゃん!」
「どしたこんな時間に?」
「ん?かのんちゃんと飲んでたwあの子風邪治ったとか言って超ガンガン呑みだもん
私もうヘロヘロww」

「なんだその尻はww」
「もぅ!見ないで!」
「おっ?なんだその二つのお山は!」
「眠いからあっちいってw」
俺変態親父。

「寝ようよきーちゃん」
「うん、寝よう、俺シャワー浴びるね」
ちんぽゴシゴシ!
お尻もゴシゴシ!
OK!

「じゃじゃーん!ww」
「おぉ!」
「見て見て!きーちゃん!」
ゴクリ。
「まだ高校生に見える?」
「う・・・うん!」

「そうやってエロい目でみないの!ww」
「ちょ!ちょ!ちょっとこっちこい!」
「や?だw!」
ブレザーいいじゃん!いいじゃん!なに?そのハイソックスは!
「お願いだからこっちきてw」
「だ?め!w絶対エッチな事するもん!鼻息はぁはぁ言ってるぞエロ小僧!w」
だぁ!悟られてる!
もっとエロオーラを抑えなくてはいけないな。

「はい!終了?w」
「ちょ!まって!wなにそれw」
「えっ?エッチする為に着たんじゃないのwまったくもぉ?」
「うぅ・・・」
「泣かないのw、また着てあげるから!」
「ほんと?ほんと?」
俺・・・自分で書いててこんなに恥ずかしいことは無いw

「はい、はい、約束!寝るよきーちゃん!」
「うん。」
「いじけないの!wまったく単純なんだからぁ?お楽しみは取っておくものよw」
「ガンバル!」
「はいはい、じゃキスして寝ようね?エロ小僧ちゃんww」

グゥ・・・zz
グゥ・・・zzz
グゥ・・・zzzz

重たい!誰だごらぁ!人のお腹に足乗せてるやつは!
どけどけ!いてぇんだよ!
おっ!二つの小山に小さなボタンが!w
ポチっとな・・・「うぅん」
おぉ!んな事して場合か?りえ!起きろ!バイト時間だろ?
「あぁ!遅刻だよ!なんできーちゃん起こしてくんないのよ!」
「おぃww」
「あっ!あっ!間に合わないじゃ?ん」
「りえいつ休み?」
「う?んと・・・13日休みだよ」
「OK!俺も休むよ」
「おっけ?お楽しみはこれからよん?w」

「いってら?しゃい」
「うん、じゃね」

も少し寝ようっと。

グゥ・・・zz
グゥ・・・zzz
グゥ・・・zzzz

だぁ!遅刻だ!遅刻!
そだ!俺オーナーの車なんだ!いけいいけい!
飛ばせ飛ばせぇい!どけぃ愚民ども!
愚民の俺がお通りですよ!

お疲れ様です。おはよう御座います。
んだよ早速お電話。
「はいはい?」
「あの?求人見たんですけど面接って終っちゃいました?」
「あぁ?昼の部の方ですか?夜のほうですか?」
「昼です。」
「あぁ・・・明日でいいですか?」
「かまいません。」
「じゃぁ○○駅の前の○○という喫茶店で午後3時に履歴書をご持参で」
「はい・・おねがいします。」

もう電話かかってきたの?早いな!
この後求人広告のお陰なのか10人以上から電話かかってきまして
中には口の聞き方も知らないような男からも電話がありました。
「はいはい?」
「あんさぁ、求人みたんっすけど!いくらもらえるんすか?」
ガチャ。こんな野郎はこっちから願い下げです。

「はいはい?」
「あの?求人を拝見したんですが、お店番という事で、50過ぎですが宜しいですか?」
という男性。OKです!こういう方に来て欲しかったんです。

「はいはい?」
「年齢42なんですが・・・35位に見られます、一度面接いいですか?」
う?ん。こういうのっていいのかな?
いいんだよな?雇用機会均等法??知るか!!

「はいはい?」
「借金返したいんで、働きたいんですぅ?歳は25ですぅ?」
絶対嘘!25のやつがわざとそんな語尾延ばして話さないもんね!
でも会うだけなら・・・OK!

こんな電話ばっかり受けてたら、午後3時に5人も集まっちまいましてw
これはやばいんじゃないか?と・・・それとですね
初心者は実技講習あり!と言いたい所ですが、さすがにそれは出来ませんので
エロ経験でも聞いてしっかり萌え萌えしたいと思います!

オーナーいきなり現われんなよ!
「きーちゃんひどいなぁ?おいてっちゃうんだもんなぁ?俺のことw」
「いや、いや、焼肉屋のお姉さんがワタシウエツレテク、シンパイナイとか言ってましたよ」
「そうか?俺あの後朝まであそこだったよw」
「そりゃひでぇw」

「それよか、名前決まったか?」
「それが・・・面接申し込みばかりでして、名前のほうはまだぁ」
「店はね、○○区のあの通りの事務所件待機で作っておいたから」
「えっ?早いっすね!」
「名前は・・・よし俺が決めとくな」
「面接は任せたよ、金銭関係の書類はあとで渡すから」
「は?い」
「これ鍵、今行って来いよ、簡単な店というか事務所というかよ、そんな感じだよw」

だいたいですよ?そのビルの貸主の許可を取ることとかしたんですかね?熊ちゃん?
ぶうぉん!キキー!おぃおぃ軽くホイルスピンするなよ!
でも全然怖くないんだねぇ?こういう車はwいや?ドイツ人すごい!

どれどれ、熊が用意してくれた事務所でも見ますかね。
なんだよwビルオーナー熊かよ!金もってんなぁ?
ガチャ
う?ん、しょぼい。
まぁ、文句言えないでしょう、俺金一銭も出してねぇし・・・

一通り見回すと、小さいキッチン、トイレ、シャワー室は後付けの簡易型のものが1つ。
いーのか?こんなのつけて?
受付のカウンターはドア開けた目の前。待機室というか俺の仮眠室みたいな部屋が
8畳程度で1つ、あとは倉庫みたいな小さい部屋が1つ、すべてオートエアコン付きで
とっても環境はGOOD!でも壁紙とか天井とかは張替えしないとタバコのヤニで黄色く
変色。次回はここを面接場所に使おう!

倉庫からテーブルや汚いイスを出してきて一応掃除。
すると電話が・・・「はいはい?」
「お?きーちゃん?事務所どう?」
「いいっす!いいっすよ!オーナー!」
「明日看板つけるから、それと許可証も貼るし、あとHPは暗い人に頼んどいたよ」
「あぁ、有難う御座います」
熊五郎まで暗い人と呼ぶ彼は・・・パソコンの達人なのかいな?

「あと、明日パソコンそこに入れるから、それとカメラね、それと・・・まぁいいや」
「はい、よろしくお願いします」

まずはイスに座って一服してみる。
俺店長?・・・信じられん。話がうますぎないか?でもチャンスだよね?
でも?でも?でも?・・・

プルルルル♪
「はいはい?」
「あの、面接はまだ行ってますか?」
「やってますよ」
「昼の方で、働きたいんですけど・・・」
「いいですよ、では・・・5時に」とこの事務所を告げる。

その後、一日15人から電話ですべてこの事務所へ連れてこさせる。
その前に喫茶店いかなきゃ!やばぁ?

ん?精神的におかしくなってきた。
テーブルに突っ伏してるといつのまにかうとうと・・・
なんかマイクの音で目が覚める!
「ベンツの運転手さん、ここは停車禁止区域です、すみやかに移動してください!」
おぉ!俺のだ!(俺のではないw)

はいはい!今行きますよ!今!
チョーク引くんじゃねぇ!落ちねぇんだよそれ!
ひとまず帰ろう。車では5分?10分位なので、何か忘れ物でも
打ち合わせでも大丈夫だとは思うんですが、一人でやらなきゃ!とか
考えると、肩に重りが乗ったようなそんな気分です。

おこぼれ仕事も見つからず、オーナーとじっくり打ち合わせ。
熊何気に真剣。俺も何気に真剣。こんな二人見たこと無いと
女の子達に言われるほど真剣。

夕暮れ過ぎてお腹がそろそろペコペコになるころにオーナーが
「飯でも食いにいくかな?」
「あぁ?いいですね、でも急にデリ入ると人居なくなるんで俺残ってますよ」
「いいって!3人も居るんだからなんとかなるよw」
「そうっすかぁ?オーナーが良いなら構いませんよ」

洒落たバー。俺にはムリww
「いらっしゃいませ」 おぉ!なんかいい感じじゃんよぉ!
かわいいお姉さんが黒服着てるってとってもGOODじゃんよぉ!
「いつもの」
なにがいつものだよ熊!「あっ、俺・・・クランベリージュースで」
「ん?きーちゃん洒落てんなww」
まて!飯じゃねぇじゃねぇか!

オーナーの年齢は詳しくは知りません。50代もしくは40代後半だと思います。
しかしながらなんとなく背負ってる物といいますか、感じるものは「寂しさ」です。
何か心の中にあるのでしょうか?俺に話したのはその一部なのかもしれません。
しばらく飲んで、すきっ腹に酒がジワリと染みてくる頃・・・

「俺よ、若い頃やっぱり馬鹿でよ、早くに結婚してよぉ?20だぜ20!
まぁ出来ちまったんだけどなww、息子丁度生きてたらきーちゃん位の歳かな?
25.6って感じなんだよ。」
おぃおぃ!重たすぎる過去を俺にいうなよ!勘弁してよ!

「んでな、息子がよ、17.8の頃離婚してな、向こう側に居たんだけどさぁ
夏休みの日によぉバイクで事故っちゃってね・・・死んじまってさ・・・」
つーか、俺息子しらんし!身の上相談はもにもんたにでも任せろよ!

「親が土地もってたし、不動産屋だったからよ、金にはそんなに困らなかったけど
なんか物足りなくてよ、友達にデリやんない?と言われて手を出したわけ、
でもよ、意外にもうからねぇもんなんだよなww」
その儲からない店を俺にやれとあんたは言うのですかいな?

「そんな、こんなでよ、俺、きーちゃんみてると息子みたいな感じがしてよ?
まぁ?思われてるお前のほうは迷惑だと思うだろうけどなww」
えぇ。迷惑ですよwwこっちはシラフだぞ!

「息子と仕事すんの俺の夢でよ、きーちゃんもよ、礼儀正しいやつだしよ
店でもリーダー格でやってるし、俺嬉しいんだよ!わかるか俺の気持ち」
わかりません!まるっきり解りたくないです!
「えぇ・・・わかります」 うは!俺みのもんた!

「要はよ、いいてぇ事はよ、おれぇぁ息子みたいに思ってるってことだよ!」
「こちらこそ、よろしくお願いします。」

この後は、馬鹿話で、デリの女の子と何回エッチしたとか
誰と誰はヤバイとか、あの女は気に入らんとか、あいつは臭いとかww
それ以降この日はその話は出ませんでした。

なんで熊五郎がそんなに俺に関わるのか?それをちょっと垣間見た様な
気がします。かといって車買ってよパパァ?んという訳にも行きませんので
これはこれで一線を引かないと・・・と改めて感じた一日でした。

あっ!俺今日仕事してねぇじゃん!

ただいまん!り?りえちん?
「おかえり?」
「おぃ、こんな時間まで起きてるなよ」
「う?ん、眠れないww」
「なんで?」

「わかんないけどw」
「身体が疼いちゃってるんじゃないのぉ?」
「でた!すぐそれに結びつけるエロ小僧w!」
「俺フロはいるっすよ?」
「一緒にはいろっか?」
「うん、うん!」
「はい、はい!鼻息荒いよw」

狭いんだよ!向こういけ!
泡をつけるんじゃない!
「胸触らない!w」
「えぇ?い?じゃん?」
「お尻もダメ!明日我慢すれば休みでしょ?」
「うん、がまんする!」
「よし、よしw 私だってね・・・それは、したいとおもうけ・・・どぉ」

どうも女の子というのは、きっちり揃っていないとダメなんですかね?w
さぁ寝ましょう。
でもね、仕事ってどの仕事も難しいねぇ?
あまりに考えてたらEDになっちまいますよ!

9/12
おはよう!ドス!ドス!いたたた!
俺の寝顔をデジカメで撮るのはやめなさい!
憶えてろよ?ハメ撮りしてやる!エロい顔接写してやるからなw

いつも通りも少し寝る。
さて、面接日ですよ!緊張しますよ!すごい緊張具合ですよ!
ちんぽなんて立ちませんよ!胃壁が剥がれてるっすよ!

喫茶店。だから俺を見るんじゃない!会釈もしなくて良い!
客だ!俺は!知り合いじゃない!

何件目?。
源氏名:本人希望の源氏名(英語不可!!)フェンディとか抜かす奴は即却下!
年代:自称もしくは推測。履歴書持参の場合は年齢。
容姿:判定基準↓
俺基準値なんて偉そうなこと書いてますがw俺基準値は相当低いです!

この場合は、トーク・スタイル・フェイス・オーラ・エネルギーが俺基準値未満を示す。よって却下。
★★
この場合は上記5つのカテゴリーが俺基準値ライン上を示す。よって保留。
★★★
この場合は同じく俺基準値を軽く上回ってる状態。よって仮採用。様子見。
★★★★
この場合は俺基準値を大幅に上回ってることを示す。よって本採用。
★★★★★
この場合は俺基準値の予測を上回るエロを検知した場合のみ。こちらから来てほしいと思う人物。

メルヘン子・思い込みな子・お花畑とか見えちゃう子。選考外。

志望動機:借金返済・暇つぶし・エッチ好き等の志望理由。

俺流:どういう路線で売り込んで行くかwというか売れるか売れないのか?という俺流判断。

さぁさぁ!いきましょう面接!金ばっかりのやつは即お帰り頂きますw
と言ってもやっぱりお金だもんね、その辺はトータルで!

3時10分。コーシー美味い!エスプレッシ頂戴!ソだよな?w
一件目。
源氏名:みなこ嬢
年代:自称26
容姿:★★★
志望動機:前にも違うお店にいたんでぇ?
俺流:まぁいいでしょう。というか慣れた子をリーダー格として採用するのも良いでしょう。
顔もそれなりですし、少々ケバイですが、男受けする顔だと思います。

二件目。3時50分あぁ?三件目と四件目が来ちゃってるね。急いでやろうね。
源氏名:アロマ嬢
年代:自称22
容姿:★
志望動機:借金返済
俺流:アウト!w まじでデブいらんから!冷たいようだけど俺いま真剣なの!

三件目。4時10分
源氏名:さおり嬢
年代:推定25?
容姿:★★★★
志望動機:新しい車が欲しいんですぅ?
俺流:顔がとにかくエロい。少々厚ぼったい唇はグロスでいいてかり具合。背は小さいが
抱き心地良さそうな感じ。眉毛とかしっかりお手入れしてるんで、今後も期待!

四件目。4時40分
源氏名:かおり嬢
年代:26
容姿★★★
志望動機:夜はスナックで働いてるんで、その合間にでも・・・
俺流:副業としてやってもらうのは大いにかまいません。OKですよ!しかしです、スナックと
同様の酒ついでりゃいいじゃん的な感覚が垣間見えます。まずは仮で・・・きっと辞めるだろうなぁ

五件目。あぁ!やばい事務所行かなきゃ!
すいませんね。ちょっと一緒に来てもらえますかね?

ではでは事務所に移動しまして五件目行きましょう。
ここなら時間気にしなくていいですから。
五件目。
源氏名:なし!おじちゃん
年齢:62 大手食品会社定年退職
容姿:wwおじちゃん
志望動機:家でのんびりもねぇ?
俺流:車の運転は関係ないので店番を頼みたいと思うんですがと聞いたところ
是非やらせて欲しいとの事。会社では営業だったので電話対応は大丈夫と自信を示す。

六件目。
源氏名:なし!お兄さん。
年齢:24 フリーター
容姿:今風w
志望動機:そろそろ働かないと・・・
俺流:今風の彼はカッコイイですね、働かないとという意思を汲んで上げたいのですが
電話対応は?したことないです。との事。面接にヨシノヤの豚丼下げて来られてもねぇ?

七件目。
源氏名:あきな嬢
年代:35
容姿:★★★★
志望動機:家に居てもつまらないw
俺流:結婚後家に居てもつまらなくなりデリ志願。しかし旦那が帰る時間には居ないと
いけないという理由から一度はデリ退職。エロ人妻としての利用価値は高いかも?

八件目。
源氏名:ゆうき嬢
年代:推定40
容姿:★★★
志望動機:暇なんで・・・パチスロしてもするだけだし・・・
俺流:自分では35歳といっているが、手の張りを見ても35には見えない。まぁ嘘つくのは
何処も同じですからねwまぁ・・・仮という事で。

九件目。
源氏名:さとみ嬢
年代:自称36
容姿:★★★
志望動機:借金返済
俺流:まぁ年齢はいいとしましょうw でもね、なんかこう暗いんだよね。もっとこうもう少し
明るい服とか着てくれば良いのに、喪服??いかんよ!

十件目。
源氏名:ふじこ嬢 なめてんのか?おぃ!
年代:自称38
容姿:☆
志望動機:い?っぱいHしたい淫乱女なんですぅ?
俺流:メルヘンいっぱい夢一杯!楽して金貰おうなんざふざけるな!やらせれば勝ち!
みたいな態度は気に入りません!せめて、お客様次第ではあれも・・・もれも・・・とかなら
分りますが、過去自慢と現状とのギャップがありすぎる、何がミス日本だよ!

十一件目。
源氏名:りんか嬢 芸能人の真似は関心しませんなw
年代:28
容姿:★★★★
志望動機:欲しいバッグがあるんです!
俺流:うむ。たしかに芸能人には似ている気がする。それも俺の好きな部類に!
いいかも・・・ 胸はぺちゃんこだけど、背は高く、痩せ型。ジーンズが似合うね!

十二件目。
源氏名:なし!おじちゃん
年代:65
容姿:おじちゃんww
志望動機:まだまだ働けます!前職は大手車両販売会社勤務
俺流:自分を売り込むセールストークはたいしたものでした、俺タジタジだしw
こんな仕事ですよ?と説明すると、いろんな事してみたい!との事。お金関係なく
やらせて欲しい!と熱心なご様子。女の子には触らないように!

十三件目。
源氏名:未定
年代:38
容姿:★★★★★!!きました★5個!!
志望動機:なにかとお金がかかって・・・
俺流:面接時の座る仕草で採用決定!男心をこちょこちょしてくれる人妻です。
得意はフェラ、性感帯は全身というこの方。キスだけで逝った男がいるという武勇伝の
持ち主です。まぁあんまり赤裸々に語られてもねぇ?w俺やるわけじゃねぇし!

あぁ?だんだん疲れてきたww十四件目からは簡単に。
十四件目。★  う?ん、勘違いはいけませんよ!貴方は決してモテル顔では無いし、
素晴しい容姿でもないです。それなのに、150人とやった!とか嘘言わないように!
十五件目。★★  若いです。やる気は買うのですが、すぐ金は?それはいくらなの?
本番は?フェラだといくら?う?ん、辞めときましょう。
十六件目。★  元モデル?嘘も大概にしろや!ごらぁ!どこにそんな丸太みたいな
モデルが居るんだよ!嘘つくな!却下!却下!
十七件目。★★★★  お?ぅ。前四件ぜんぶ化物だったから、思わず綺麗に見えて
しまったじゃないか?w 茶髪の人妻?ヤンママですな。まぁ好きな人もいるでしょう?

・・・
今日は17件。
明後日にしよう!
こんなに反響ってあるもんなんですかね?
面接中にも電話、電話、電話で大変ですよ。
ちょい休憩!寝る!うとうとととととと。

はぁ・・・
プルルルル♪
「あっ?きーちゃん?」
「はい!」
「今人居ないんだよ、一件手伝ってくれる?」
「いいっすよ!今行きます!」

久々のお仕事です。
おぃおぃ!明日まで身体持ちませんよ!
「ここね!」
「はいよ?」

指名:フリー 
場所:ラブホ
要望:おもっきりエッチな事したい!
だぁ!厨房が!なにがエッチなことしたい!だよ!この早漏やろう!
おっとっと。これはお客様にいう言葉ではありませんねw
さて、運ぶのは・・・お前かよ!

いやだ!ななこ嬢いや!もういやなの!俺イジケ気味・・・
だれか嫌がらせしてんだろう!おかしいじゃねぇか!
まぁ仕方ないか・・・

はいはい、行きますかね。
車内無音。
「あぁ?ここです、ここの202号室です」
「うん、ありがと」

ん??
えっ??
ありがと???
何処でそんな言葉覚えたんだ?
背中のフロッピーでも交換したか?「最低限の言葉使い」とかに?w

感想:「あぁ?疲れた、もう眠いな」
なにそれ!なに?なにそのかわいい言い方!おかしいって!
「お疲れ様でした。」
「あの・・・」
「はい?」
「いや、なんでもない」

おぃおぃ!どうしちまったんだ?
一昨日までおかしなやろうだったじゃないか?
なにその仕草??
「あの・・・」
「はい?」
「新しい店って求人募集してんの?」
「えぇ、今のところしてますよ」
「今の店から誰か連れてくの?」
「それはないですね?昼組の人が少ないので新たにこっちに店構えて
完全に分割しちゃおうってのがオーナーの考えです。」

「そう・・・あたし行ってもいいの?」
なにそれ!お前くんな!くされめ!お前来たらうまく行くものも上手くいかなくなる!
「オーナー次第じゃないですか?」
「あと・・・」
「はい?」
「りえに謝っといて・・・」

「ん?自分で謝った方が印象良いですよ。」
「あぁ・・・あたしそういうのわからないから・・・世間というかルールというか・・・」
どうしちゃったのよ?
え?おかしいじゃないの!人は変われるの?それにしてもおかしいよ!
絶対おかしい!人としておかしい!

「あと・・・」
「はい?」
いっぺんに言え!っんだよ!
「甘いものは好き・・・かも・・・」
はぁ?
好きかもだぁ?はっきりしろや!
「あははははぁ?そうですかぁ?俺はプリン好きですよ!」
俺壊れてる。

ったくなにデレってんだよ!お前の怖さはその奥にある!
これで仮にですよ!仮にいっぱいいっぱい根元までずっぽり嵌めたひにゃあーた!
鬼首取子で大騒ぎですよ!子供出来た!とか平気で言いかねません!
到着!到着!はやく降りろ!次載せるから早く降りろ!
「あの・・・」
「はい?」
「仲良く出来るよね?」

ガーン・・・俺仲良くするの?
こいつと?こいつよ?こんなやつよ?人を人と思わないようなやつよ?
むりっしょ!
「まぁ・・・段々と・・・」俺へタレ。

あぁ・・・疲れた。
休憩中!
次行こう!次!

プルルルル♪プルルルル♪
「はいはい?」
「きーちゃん!」
「おぅ!りえちん!」
「なにそれ?えっ?なに?」
「えっ?なにが?なに?」

「なに?なによ!」
「はぁ?なんだ?どしたりえ?」
「ななこから電話あったじゃないよ!」
「しらんよそんなの!」

「仲良くして欲しいって、きーちゃんから和解しようって言われたって!なんで私に電話?」
「なんなんだよそれ!」
「なによもぅ!浮気者!裏切り者!裏でななこと付き合ってんでしょ!もういい!」
「おぃ、ちょっと待て!早まるな!俺の話を聞け!」
「聞かない!もう帰る!きーちゃんの馬鹿!」

「ちょ!」ガチャ・・・
だぁ?!てめー!なんて事しやがる!責任取れ!
なんて電話したんだよ!電話口で何言ったんだ?

かけなきゃ!
「もしも?し!」
「なによ!」
「俺の話を聞いてくれ!」
「もう聞かない!もう帰るんだから!」
「じゃぁ聞かなくていい、聞き流してるだけでただ、電話口に居てくれるだけでいいから!」

「あのね、ななこ嬢とはね、前から揉めてたの。んでね、揉めててみんなの前でも喧嘩売る
事が増えてきてね、これじゃ他の女の子にも悪い影響があるから、仲良くしないとという以前に
なんで揉めてるのか、考えましょうよと言ったの!そしたら、前に俺とりえが一緒に居るのを
知っててりえに夜遅く電話かけたことをね、聞いてるよね?謝りたいと言って来た訳。
それで、俺からいうよりは自分から謝った方がイイですよ!と告げたわけ。それで彼女が
電話したんだと思う。それだけだよ!」

「うん。わかった・・・」
「別に彼女とは何も無いし、りえから言われてるから避けて通ってるの!」
「だってさ、だってさ」泣くなよ頼むからハニー!

「だってね、ななこね、きーちゃんが私の事好きだから仲良くして欲しいとか言ったって
いうんだよ、それでね、それでね、甘いものは何が好きなの?とか親しく聞いてきて
きーちゃんの方からアプローチかけてきたっていうんだもん!」

「ちょwww、おぃ!しっかりしろ!」
「してるもん!」
「そんな事でいじけてると、明日お仕置きだかんなw」
「ふんだ!エロ小僧!やれるものならやってみろ!」
「あっ!言ったな!じゃぁお仕置きする!」
「りえが、して欲しいのぉとか言うと思ってんでしょ?」
「言わせる!」
「けっ!wエロ小僧!返り討ちだね!」

「まて、まて!もう彼女とは関わらないから心配ない、電話あっても出なきゃいい、だから
もう少し待っててくれよ、頼むから」
「うん、まってる・・・グスッ」 泣くな!
「私さ、私・・・すぐさ、やきもち妬いちゃうからさ・・・ごめんきーちゃん。」
「いいって!それより明日何処行くか決めとくんだぞ!」
「うん、選んでる」
「じゃな」
「うん、気をつけてね」

さて、もう一件いこう。
何件目なのか最近全然把握出来てない。バカス
指名:エロイ子二人。3Pしたい
場所:一軒家
要望:3人でエロイ事したい。出来れば若い子で。
おっ!久々3P注文ですよ!それもDQN生産国足立区より。
余ってるのは・・・
あきの嬢とさくらこ嬢ね、新人二人!がんばって!

感想:俺は何も言わんよ!
だっておかしいだろ?二人で行って、なんで一人は本番かまして
一人は泣いて帰って来るんだよ!
なんなんだよお前達は!何を!何をしておるのかね!
貴様らはまったく精神という物がなっとらんよ!

あぁ・・・疲れた。
さて帰ろうかね?
ん?電話?
「きーちゃん?」
「あぁオーナーどうも」
「面接順調?」
「明日休ませて頂いて、明後日14日には決めようと思います。」
「そうか!じゃ16日でいいね」
「はい。お願いします」

「店名決まったww○○○○でどうだ?」
まじかよ!
「え?っあっ・・・」
「イヤか?」
「そんな事ないっす!OKっす!」
「それで看板作ってっからよw」
なんだよ!最初から決まってたんじゃねぇか!

「よろしくです。」
「じゃぁ明後日な!」
「はい」

おぃおぃ!ついにオープンまで来てしまいましたよ!
やばいですよ!やばいですよ!
俺の心にはすごいプレッシャーですよ!
ん?
その前にりえちんにお仕置きしようwさてと、いろいろ道具を持ってとwww
ぐふふふふ♪憶えとけよぉ?あぁ!想像しただけでもう勃起んりんこですよ!

最近プレッシャーのほかにどうも疲れると思ったら
昔に比べて日記の内容が大幅に変わってますねww
それも長くなってる!それだけまわりが見えてるという事でしょうけれど
厳しいですね。明日からは短めにww

揃いもそろってDQN

こないだ彼氏んち居たら
女がきた。
ピンポーン鳴って
彼氏が出て、何やらごちゃごちゃしてて
『おぉ?』と思ってると
ドカドカと足音聞こえ出して部屋に上がり込んで来たボケェ?と、してたが
女の怒鳴り声にビビッた。
こーゆー時、心拍数MAXになるねぇ?。震えてきたよ
どーやら浮気相手は私?
でも女は、『最近連絡くれないしシカトするし…』と彼氏にも怒鳴り散らして
私に『こんな小娘の、どこがイィの』と、えらい勢いで迫ってきた。
私は何も言えないし
女は彼氏に抱き着いて
駄々っ子になってるし
夜中だし…

少人数の高校に通ってて
彼女がはぶかれて
みんなはぶいた側について
無視してるんだけど
どうしたらいいかわかんなぃ
彼女に泣かれて
眠れない。。

何言われても、怖いってのが圧倒的だったから
ボケェ?と、したまま。
彼氏は『いきなり何だよ。帰れよ』と言い出した
女は泣きじゃくり
『嫌だ嫌だ』と言う
私は『二人で話します?』と部屋を出る仕度をした
んで、ギャーギャー叫ぶ女から逃れ部屋を出た。
深夜だし帰る手段はナイ
あまり知らない土地。
最悪な状態だが
初一人ファミレス。
30分経過…
徐々に怒りが湧いてきた。『なんで私が外に?』
1時間経過
『小娘?』
3時間経過
『オィ忘れられてる?』
ふざけんなー

携帯見ても、彼氏からの
連絡無し…。怒りMAX。
ファミレス出てメールした『帰れない。荷物あるし
そっち戻る。』と打ちながら彼氏の家に歩き始めた。怒りのせいで、超競歩。
汗かきながら家に着くと
女はいない。
『あら?終わった?』と私が言うと、彼氏は『今から少し話してくる』と車の鍵を持ち出掛ける準備をしてる…
無言でソファーに座り
テレビ点けてシカトしてたら出掛けやがった。
しかし、車の出てく音がしない。何度か車のドアの開け閉めする音がした。
二人分の…
そりゃねぇ?よ…
携帯を開きメールを打つ事にした

『もぉ、勘弁してや。
どーでもエェから放置プレイ好きくない。彼女とおりたいならそれで構わん。ただこの状態で私を残すんは
おかしいやろ…考えてくれよ。』みたいなメールを
入れた。すると車のドアの音。『バタン』『バタン』テクテクテクテク…
オィ…(っ;__)っ=з
二人で戻ってくるのかよ
寝てるふりをかます。
部屋に来たのは彼氏だけ
私を起こし『眠い?』と
どーしょーもねぇ?お言葉を戴いた。私は『うん。ダリィ?』と返事した。
何故か彼氏は立ったまま
煙草を吸いだして一緒に
テレビを見てる…

完璧に私が邪魔な様子。
怒りを越えて呆れてたが
また沸々と怒りが湧いてきたさ。無言の空間に私の
小さい声が響く
『電車動いてないし、今は帰れないよ。しかも貴方の携帯光りっぱですよ。』
彼氏『あー…』
すると外で待ってたらしい女がドアをノックして
上がってきた。
泣きながら…
私は、落ち着く為とゆーか平常心を装う為に煙草に火をつけてテレビから目を
離さずにいた。
女が私に『アンタなんか…なんでアンタなんか…』と
まだ文句を垂れてくる。
2本目に火を点けて
私は『訳分からんし、アンタ呼ばわりされたないし』と言った

女は、私が煙草を持つ手を握り『アンタなんかに取られてたまるかっ!早く出て行け!』とキィーとなって
私の腕に爪をたてた。
『痛っ!』と女の手を
掴み返し突き放した。
彼氏は、よろけた女を支えそれをシマッタ!と思ったのか変にすぐ支えた身体を離してた。馬鹿かよ…
私はテレビに視線を戻し
『説明してくれんと分からん』と言うと、
彼氏が『前に話してた、コなんだ。』と言ってきた。彼氏は、私よりも5つ年上でバツイチ、子持ち。
離婚して精神状態がヤラレてて色んな女と遊びまくってたが誰とも付き合わず
全ての女には、他にも

たくさん女がいる。と
伝えて遊んでいたと聞いていた。そして私と出会って彼氏から『付き合って欲しい。徐々に今までの女とは切っていく。』と言われてた。
私は『まぁ?、私が本気になる前に切ってくれたらエェわ?。んで私には被害こなけりゃね?』と言っていた。そして彼氏と私の仲はゆっくりだけどカップルらしくなってきてたと感じたし、私も他の女の影を気にする様になってった。
その頃に彼氏も『もぅ、全て切れたよ』と言ってきていたのだ。
でも、切れたってのは
彼氏がハッキリ切ったんじゃくて、連絡を取らない様にしただけだった

彼氏の家に二人で居て、
家電に電話が鳴り、留守電になり切れる…と言う事も何度かあり、『まだ落ち着いてないかぁ?』と、嫉妬する様に私もなっていた。でも、この歳でお姉ちゃんに相手にされるんなら
そんだけイィ男って事か?と、我慢もできた。
が…、目の前で起きてる
事実に、今説明した私達の付き合いの始まりに後悔した。後悔してもしょーがナイ惚れたもんの負け…
かと言って、彼氏に私と
この女を選ばせるなんて
できない。そこまでプライド捨てられん!!
女は、またどんどん泣き叫ぶ…私は、怒り狂い気味…でも隠す努力をして言った

私『お姉さん、貴女がこの人と出会った時、この人何か言ってませんでした?』彼氏『他にも女いるって言ってたよね』
私『お姉さんに聞いてるから』
女『言ってたけど、私は誰よりも○○を愛してるもん。しかも、アンタみたいな年下に…(泣き叫ぶ)』
女は彼氏に縋り付く。
私『半年前に私ら出会って付き合い始めたんですよ。そっから、この人と会ったりしてました?』
女『…この部屋に来てエッチもした。お揃いのマグカップも買った。泣き叫ぶ』私『お兄さん…マジかよ』彼氏『○○←私の名前
と出会ってからはナイ』

女『このコが居てもイィから…このコを忘れなくてもイィから…泣き叫ぶ』
私『とりあえず、この人が貴女に辛い想いをさせたんは悪かったです。すいません。私も徐々にこの人を好きになってしまったんですよ。傷付けてしまったのはほんますいません。』
彼氏『○○が謝る事ない』私『黙ってくれんか』
女『私は○○←彼氏の名前が好き』
彼氏『俺は○○←私の名前が好き』
私『告りあってんなよ(笑)』
彼氏『俺は離婚して、初めて本気でコイツを好きになったんだ。だから…ごめん』女は崩れ落ちた…
私は『…で?』

女は泣きながら、言葉にならない何かを、ガーガー言ってた。
私はティッシュ箱を渡し
『で、どーすんのよ。この状態を。ま…どーにもならんけど(笑)』
彼氏『…』
女は彼氏の足を掴み泣きじゃくり、笑ってる私に
ティッシュ箱を投げてきたテレビに視線をやったままで逃げ遅れ唇を切った…
彼氏『やめろ!帰れ!!お前には、遊びと言った!俺はコイツが好きなんだ!!もぅヤメロ!』とキレてた。
私は血の味がする口を洗いに流しに向かいうがいをし戻ってまたテレビを見てた女は私に土下座し始め
『好きなの』と連呼…
あぁ?ウゼェ?

もぅ、外は明るくなって
きてた。疲れた。
1番年下の私が1番冷静と言うのだけが、自分の気力を支えた。
らちが明かないので
私『お姉さん。ごめんなさいね。この人がこんなで。もし貴女と付き合っても
絶対にこの事で喧嘩もするだろうし、また浮気もされますよ。忘れるのも辛いかもしれませんが、この人を私に任して貰えませんか?この人が貴女にした事は、私からも謝ります。本当にすいませんでした』と
終わらせたかったので
思ってもない事がスラスラと出た。
そしたら、女は嫌だ嫌だと泣いてたが彼氏に
『アンタなんて地獄に行け』と言い

泣きながら出て行った。
彼氏は、私に『ごめん…
お前を守ってやんなきゃ
イケナイ立場なのに』と
横に座り抱きしめ様とした私は『っざけんな。離れろ誰だよお前?マジで。』と軽く顔面パンチして
背中グゥ?でゴーンして
頭蹴って、
喋りかけた彼氏のあご持って『なめんなコラァ』と
微笑みかけて『送れや今すぐに!』と近所迷惑な声を出した。
んで無言で家まで送ってもらい、
家着いて車降りる時に
『鍵』と手を出し
合い鍵を返してもらい
も一発顔面ドーン
して終わったとさ。
長々とすんません!!

残暑のちょっとしたホラー

では、この合間に投下します。
我ながらネタ臭いと思うので、そういう話がツマンネと思う人は
スルーしてもらえればと思います。

私の彼氏は双子です。
私はもちろん見分けることが出来ますが
かなりよく似た双子だと思います。(特に声は同じといっていいかも)

で、彼は弟で大学院生、双子の兄はもう結婚をして独立しています。
ある日、私の友達から電話があって、
「アンタの彼氏が今、××通りを、女と腕を組んで歩いてた」と言うのです。

けど、当の彼は私の隣にいたので、「それ彼の双子のお兄さんだよー。」と
笑い飛ばしましたが、その日は平日。

彼兄は土日が休みの会社勤めで、街にいるのもおかしな話。
しかも女と一緒で腕組んでるって・・・。
加えて一緒に歩いていた女の容姿を聞くと、
どう考えても私の知ってる兄嫁じゃない・・・。

彼がお兄さんのケータイに電話をしてみたけど出なかった。
浮気してるのかな、一体誰なんだろうね、
本当にお兄さんかな?と二人で話しつつ、彼の家に着いた。

兄夫婦と彼は同じマンションの違う階に住んでいてとても仲がよく、
私のこともかわいがってくれていたので
ちょっと兄嫁の様子でも見に行ってみようか、という話になり
兄夫婦の部屋に向かいました。

兄嫁は、専業主婦なので、家にいることが多いはずなんですが
インターホンを鳴らしても出ない。
買い物にでも行ったのかな?と話していると、
彼が「なんか聞こえない?」と・・・。

ドアに耳を当ててみると、部屋の中から「うう・・・うう・・・」とうめき声?が聞こえる。
具合でも悪いのかも!とドアを叩いたり、「お姉さん!」と呼んだりしても
一向に「あう・・・うう・・・」と聞こえてくるだけで返事もなければドアも開かない。
なんかヤバいんじゃない?ということになり、合鍵を持ってくることにした。
(ちなみに彼の両親の持ち物のマンションです)

ドアを開けて中に入ると、ベッドルームのドアが開いていて、
目隠しとさるぐつわ?をされた上、両足と手を縛られて、
ほぼ全裸の女の人がベッドにうつぶせに倒れていた。
目隠しをされていたので、すぐはわからなかったけど兄嫁でした。

意識はちゃんとあったので、ガウンをかけ、さるぐつわと目隠しを取ると
彼の顔を見るなり「ひっ」と声にならない声を出した。
「見ないでよ!あなたがいけないのよ!あなたのせいでしょおぉ!!」と泣き出した。
どうやら、彼を兄と間違えたよう。

私が「あの・・・違いますよ、お姉さん。弟のほうです」と言うと、
彼の顔をよく見て我に返ったのか、今度は
「あの人には言わないで!お願いだから言わないで!!」とまた泣き出した。
と同時に、いきなりクローゼットからパンツ一枚の男が飛び出てきて
「すいません!すいません!」と土下座?に近い状態で平謝り。

どういうことか話してくれたら黙っててもいい、と条件で状況を聞きだした。
やはり彼兄は浮気をしており、兄嫁もそれを知っているが
やめさせることができず、別れることもできないで苦しんでいたとか。
嫁が浮気を知っていることを、彼兄も承知しており、
それなのに別れないから何をやっても大丈夫状態になってしまい
好き放題に女と遊んでいるらしかった。

兄嫁は、その苦痛から逃れるため?に
自分も浮気をすることでバランスを取ろうとして
クローゼット男とつきあうようになり、ヤってる真っ最中だったそうです。
男も、インターホンが鳴ったのドアスコープを覗いたら
ダンナがいたので(実際は弟だけど)、帰ってきたんだと思い、
慌ててクローゼットに隠れたと言っていました。

彼は、自分の双子の兄がそんなことをしているのは許せない、
俺が話をつけると言ったんだけど、自分がチクったってバレたら後が怖いし
しばらく放っておいて欲しい、いずれは決着をつける、と兄嫁が言うので、
彼は納得いかないようでしたが、とりあえずは黙ってることにしました。

それから2ヶ月くらい過ぎてから、彼から、兄と兄嫁が離婚した、と聞きました。
どうやら兄嫁が浮気してることが兄に知られてしまい
兄は自分も浮気してるくせに棚に上げて兄嫁を責め、
双方の両親に二人とも浮気してる事実が表面化して、離婚したそう。
私は兄嫁が好きだったので、かわいそうだな、と思っていました。

ある日、彼と二人で部屋にいると、兄嫁がやってきました。
兄嫁はなんだかやつれていて、疲れきっているみたいでした。
私が、「あの・・・お疲れみたいですけど、大丈夫ですか?」と聞くと
「大丈夫よ。あなたが主人にバラしてくれたおかげで、この有様だけどね」と言う。
「えっ?私は話してないです」と弁解しても
「いいのよ、もう終わったことだから。
あなたも黙っていられなかったのよね、あんな事。
私だって、逆の立場だったら黙ってられたかどうかわからないもの」と聞いてくれない・・・。

彼が援護に入り「彼女は何もしゃべってないですよ」と言っても
「そんなことなんであなたがわかるの?あなたの知らないところで
彼女がしゃべったかもしれないじゃない」

・・・完全に私がチクったと思ってるんだ・・・。

弁解すればするほどウソ臭くなると思い、私が黙っていると
「はあ・・・疲れたわ、ほんと。離婚って大変なのよね。
私、今日はここに泊めてもらおうと思って来たの」

(゚д゚)ナンダッテ?

「いいでしょ?」と当たり前のように言うので彼が困って
「いや、男の一人暮らしに女の人を泊めるわけには行かないから」と言うと
「だってどうせ今日は彼女(私)も泊まるんでしょ。だったらいいじゃない」

なんだかちょっとイッっちゃってるような目をしてて
危ない雰囲気だったからか、「わかった、でも今日だけだから」と
渋々彼が承諾してしまったので、私も泊まることに。
(本当は帰るつもりだった)

兄嫁がお風呂に入っている間に、彼が兄に電話をしても出ない。
自分の両親に電話をして、兄嫁の実家の電話番号を聞こうとするも
両親海外旅行中だった・・・。
どうしようもなくなったので、観念して、私と彼がベッドルームで、
兄嫁はソファで寝てもらう事にしました。

私は普段は眠りが深いんだけど、
ジャキ・・・ジャキ・・・と音がしてなんとなく意識が戻った。

ふと目を開けると、目の前にぼんやりと人影が!
「ひいぃっ!」と変な声を出してしまい、彼が目を覚まして「どうした!?」と
言うのと同時に電気をつけた。

明るくなって目にしたものは、ハサミを持った兄嫁と
そこらじゅうに散らばった髪の毛。
彼が「お前なにやってるんだよ!」と怒鳴る声でハッとして髪を触ると、
背中の真ん中くらいまであった髪の一部が、
あごくらいまでバッサリ切られていた。

彼が兄嫁につかみかかってハサミを取り上げ、
「大丈夫か?」と私に駆け寄ってきました。
私はあまりの怖さでパニックになってしまい、ガタガタ震えて泣いていました。
「あんた、こんなことしてタダで済むと思ってるのか」と彼が言うと
「しょうがないじゃない。少しはこの子にも痛い目見てもらわないとね。
髪の毛だけで済んでよかったと思いなさいよ。
私なんかこの子のせいでなにもかも失くしたんだから!
あんなにかわいがってやってたのに、裏切り行為じゃないの!」

え?、私チクってないって言ってるじゃん・・・(ノД`)

「警察呼ぼう」と彼が携帯を手にすると
「別に警察なんか怖くないわよ。もう失くすものなんかないんだから」と
別段動じる様子もなかった。

「じゃあ、私帰るね」と兄嫁が出て行こうとしたので
彼が「てめえ、待てよ!ふざけんな!」と止めようとしたけど
警察沙汰にしたら逆恨みされそうだし、
私はとにかく怖かったしショックだったので
「いいよ・・・もういいよ、やめよう。私家に帰りたいよ」と号泣しました。
でも、よく考えたらそんな髪で家に帰るわけにも行かず、
次の日朝一番で美容院に行き、兄嫁のことはもう放置することにしたんです。
彼はその後しばらく警察に行こうと言っていましたが・・・。

それから1年ちょっと過ぎましたが、兄嫁がどうしたかは知りません。
私の前にも一切姿は現してないので、
とりあえずは髪の毛だけで気が済んでくれたようです(´Д⊂

子ども会で全裸で掃除

僕の田舎では住んでいる所の南に小山が有って、そこは地区の農業用水の
湧き出る湧水があるんです。
湧水の泉は夏でも冬でも水温が30度近くあって冷泉温泉みたいな感じだった
んですが一応地区では神聖な場所って事になっていて、泉に行くには湧水の
泉の300メートルほど手前に有る湧水神社で裸になって行かなきゃならない
って事で面倒な場所なんです。
だから大人は行きたくないって感じです、でも月に一度湧水の掃除をしなきゃ
ならない為に地区の子供会で掃除に行かされるんです。
今でも地方では子供クラブとか育英会とか言って有ると思うけど僕の住んでいる
地域でも子供会が有って小1?中3までが参加なんです。

それで毎月最終日曜日は湧水の掃除日だったんです。
まだ小学校の低学年の頃は面白がっていましたけど、でも10歳くらいに
なってからは正直恥ずかしかったですよ。
何でってチンコは立っちゃうし、地区の女の子たちもいるんだから女の子
たちも嫌がっていましたね。
それでも小さい頃からこの泉で遊んだり毎月の掃除をする仲だから恥ずか
しいって言ってられなかったです。
一応冬場は泉まで行かず湧水神社の所にある貯水地と神社の掃除だけ
なんですが冬場も裸で神社の掃除しろって言うのは辛かったですよ。

だから中学生は大人に文句を言ったりしましたけど、
「おまえらなぁ、露天風呂温泉に行けば裸だろが、混浴だったら男も女も
一緒だろ。」と言われて終わりでした。
まあ冬の時は神社の社務所みたいな所に沸かし湯の風呂場が有るので、
湧水の水を入れて沸かすと沸かし湯の鉱泉温泉みたいな物で快適だった
ので冬も寒さは我慢して掃除しましたよ。
でも女の子たちは、いくら幼い頃から地区の男の子と一緒に裸で掃除する
と言っても恥ずかしさは男以上だったみたいでした。

しかし小さい頃から参加しているから面白かったですよ。
他の人たちの身体の成長が解かるんですから、小学生でも女の子は
初潮を過ぎた頃から胸は大きくなるし、中学になると男も女もヘアーが
生えてくるし身体が大人っぽくなるんです。

裸と言ってもさすがに神社の掃除や湧水の掃除だからスケベな行為は
絶対に禁止だから、まじめに掃除していましたけど
とにかく頭に焼き付けて帰りオナニーの時に空想していたのが現実です。

冬場も夏場も最後に社務所でお風呂に入るのが一番の楽しみでしたけどね。

僕の住んでいる地区の子供会は当時は50人程度いましたから、まあ裸の
子供がガヤガヤとうるさいのなんのって。
他の地区の男もスケベ心で参加したがるけど、一応親の承諾で参加した男は
いましたよ、男だけじゃなくて女の子も他の地区の娘が参加したりで、
まあ不思議な光景だったですね。

何で女の子で他の地区の娘が参加したかと言えば、この地区の女の子に
誘われてしまって参加してしまうんです。
だから慣れない女の子は裸になっただけで恥ずかしさで感じて濡れるって
感じだったらしく大変そうでしたね。
見ているとティッシュであそこを拭いてばかりで笑える事も有りました。

まあ中学生でも男の方がお子ちゃまだから女の子の性的な事は良く理解
していないから、何で小便してないのにティッシュで拭いているのかって
不思議がったりしていましたけど、笑ってみてると女の子が怒って文句を
言って来て「女は男とは違って恥ずかしい時は濡れる事が有るの、おしっこ
もらしてるんじゃないからね。」って言って来て、それで理解すると妙に
エロさを感じていました。
しかし田舎の子供だから特別美少女って女の子はいないけど、可愛い子も
いるし中学くらいになると妙に可愛く思えたりしました。

さすがに場所が地区から15分ほど山を登る場所なんで覗きに来る変な
大人はいませんでしたから良かったです。
僕からすると冬の神社掃除の方が面白かったですよ、雑巾がけをしている
女の子を後ろから見ると興奮しましたね。

===========同じ地区の別の人のレス================

私の住んでいる地区にはチョッと恥ずかしい変なお祭りが有るんです。
子供の裸祭りと言う物なんですが、地区に有る小さな混浴の温泉があって、その温泉の
源泉の所になる源泉神社と温泉のお祭りなんですよ。

年に4回の季節の神事と月に一度の温泉と源泉神社の掃除が有るんですけど、それを
地区の子ども会の子供達が行うんです。
月に一度の掃除は小4以上の子供だけだけど年に4回の季節のお祭りは小1の
時から参加なんです。
だから小さい頃から地元の子ども会の男の子も女の子もお互いの裸を見ているので
恥ずかしいって感じもなくなってしまう感じなんです。

一応神社は子宝に恵まれると言う由緒ある神社なんですけど、一般の人たちは
地区の所にある神社に参拝に来たりするんですけど、温泉のある奥ノ院は地区の
所にある神社から300メートルくらい森の中の参道を入った所に有るんです。

いくら幼馴染で小さい頃から裸を見慣れていると言っても、中学生くらいになると
恥ずかしいですよ。
男の子なんかは小学校5年生くらいからチンチンが大きく勃起させちゃってるし、女の子
だって恥ずかしさでアソコがなんだか濡れるって感じになりますね。
月に一度の掃除は地区の分社から森の中の参道を500メートル奥に入った
温泉の有る奥ノ院だけでやるんで良いんですけど、年に4回の季節の神事の有る
お祭りの時はチョッと恥ずかしいですよ。

地区の所に有る神社から奥ノ院まで子供が山車を引っ張って行くんですけど、
さすがにその時は裸じゃないですけど、男子も女子も越中フンドシで女子だけは
上に白い絹の祭りハンテンを着させてもらえるけど恥ずかしいですね。
一応胸とアソコは隠せるけど大人になってから観ると恥ずかしいと思いますよ。
でも子供の頃は恥ずかしさも有ったけどお祭りの楽しさも有って楽しんでいたって言うのも
正直な所かな?

でも年に4回の季節のお祭りの時はチョッと変な事をやらさせるんですよ。
山車を引っ張って奥ノ院に行ってからです。
中学生になるとやらされるんですけど神社の中で一応は男女フンドシを着けていますけど
交尾の真似事をやらされるんです。

早く言えばセックスの真似事やらされるんだけど男子もフンドシの中でチンチン勃起させちゃってるし
女子もいくらフンドシを着けていてもセックスの真似事させられると興奮してしまいます。

バックのスタイルと正常位のスタイルと立ちバックとやって最後に騎上位の格好でセックスの
真似事するんですよ。
でも男子もほとんどの人がフンドシの中で射精しちゃってるし、女子もフンドシでアソコが
擦れるんで本気で気持ち良くなっちゃうんですよ。

奥ノ院の神事の時は子供と一部の親しか見ていないけど人に見られながらセックスの
真似事をして本気で気持ち良くなってイク瞬間を見られるのは異常に恥ずかしいです。

観ていた一部の親達は神事が終わると帰っちゃうんですけど、本当に異常な恥ずかしさが
有りましたね。
正直な話しで年に4回の季節のお祭りの時は地区の分社の神社で一般の人たちが居る所で
フンドシと絹のハンテンと言うで女の子の多くはオシッコ漏らしそうなくらい恥ずかしさと緊張が
ありますね。
オシッコじゃないのにフンドシが濡らしちゃう子も多かったと思います。

奥ノ院のセックスの真似事をした後に全員裸になって温泉に入るけど、月に一度の掃除の時に
は恥ずかしいって感じじゃないのに、なんでか妙に照れくさいですよ。
セックスの真似事をするのは中学生以上なんだけど、中学生以上の男女共に締めていた
フンドシが男子は精液が出て濡れてるし女子もエッチな汁で濡れてるし妙な感じです。

前に同じ様なお祭りの話しが有ったみたいですね。

花園メリーゴーランドと言う漫画は読んだ事が有るけど私の住んでいる所の祭りは
イメージが違う感じがします。
元々温泉の源泉をお守りする神社なんで温泉に入るのには裸になるのは当たり前だし
変な意味の裸って訳じゃないですね。

年に4回の季節のお祭りの時のセックスの真似事はチョッと変ですけど、これはこの神社が
子宝祈願の神社でも有るって事で昔からやっているそうなんです。

奥ノ院の神社に有る温泉は地元の人たちも普段から多く利用しているんです。
温泉の湧出量があまり多くないので神社の所に有る浴場しかないんですけど、私も
今でもたまに行く事が有りますよ。
おかしな話ですけど、私の住んでいる地区の男の子は小学校の低学年のうちにチンチンの包茎手術を
受けているみたいです。
地区では私と同じ歳の人は6人で男子3人女子3人でしたが、男子の3人は小学校の3年生の時に
手術を受けたと話していました。

小学校4年生以上になると月に1度の温泉の掃除が有るので包茎だと恥ずかしいと言う事も有るのかも
知れないですね。

それと男子もチョッと恥ずかしい事が有るんです。
男子の場合は小学校6年生の時に射精の儀式って言うのが有るんですよ。
小学校6年生だけが集められて神社の温泉浴場で行うんです、単純に言うと男子のチンチンが成長して
いる事を確かめるみたいな事らしいです。

これは男子も恥ずかしいけど女子も恥ずかしいですね。
一応これを経験しないと中学になってからのセックスの真似事の神事が出来ないからと言う事らしいです。

男子のほとんどがオナニーの初経験は済ませているみたいですけど、でも同級生の女子に見られながら
するんだから恥ずかしいみたいです。

女子もその頃にはオナニー初経験はみんな済ませていましたね。
私の場合も小学校4年生の頃から覚えていました、月に一度の温泉浴場と源泉神社の掃除が有るので
その時に上級生のお姉さんに教わってしまうんです。

それも変な教え方されるんです、温泉浴場と源泉神社の掃除は裸でしなきゃいけないので最初の頃は
たとえ子供同士でも男子に見られると言う恥ずかしさで何だかオシッコ漏らしそうな気持ちになるんです。
それでその気分を抑えるためだって言って上級生のお姉さんが面白半分で教えてくれるんです。

男子の見ていない所に連れて行かれて教えてもらい私も始めての性的快感を覚えたのはこの時が
初めてでしたね。
男子も同じ様に教えられているんじゃないかと思います。
中学になって季節のお祭りでセックスの真似事を初めて経験してからは、一緒に組んだ男子と仲良く
なりましたね。
季節のお祭り以外の時も一緒に遊んだりしました、おかしなもので誰から教わった訳じゃないけど
シックスナインを自然と覚えちゃうんですよ、それでお祭りで一緒に組んだ男子とシックスナイン遊びを
しちゃうんです。

地区ではお祭りでセックスの真似事をしても本当のセックスは大人になるまでしちゃ駄目だって教えられて
いるんで中学の頃はシックスナイン遊びで夢中でした。
学校の帰りにどちらかの家に寄って行ってシックスナインで遊んじゃうんです。

私の頃はまだしていましたけど、今は月に1度の掃除は水着を着てしているみたいです。

今は年4回のお祭りも男女ともに短パンの上にフンドシになったし、上半身も女子はTシャツを着ています。
これも児童ポルノの問題で色々と有ったみたいです。
今でも小学校6年生の男子の射精の儀式だけは有るんですけど、女子は裸にはならず水着を着ています。

私の時代が裸でやっていた最後の時代かも知れないですね。
児童ポルノの問題が有ってかなり普通っぽいお祭りになったみたいです、お祭りでのセックスの真似事を
するのも、かなり簡素化された物になったと言う事ですよ。

830で書きましたけど、10年くらい前からエッチな事がなくなってしまって今は普通のお祭りに変ってしまいました。

そうでしょうね、今でも残っていたら異常です。
まあ私の時代(12年前に最後の中3でした。)までやっていたのが不思議なくらいです。
私の覚えだと同級生の男子で確か射精していたんじゃないのかなぁ?
気持ち良いって事は確かだったみたいです。

うん、確かに男子の方はチンチンの毛は小学校6年生の時には生えていなかったですね。
中学くらいになって徐々に陰毛が生えていたんじゃないのかと思います。
その点は女子の方が早かったんじゃないのかな?

私の場合は小6の頃から少しずつ生えてきていました。
源泉の神社の温泉は浴場は岩を組んで作った物で屋根は有るけど壁のない露天の混浴状態です
普段は地元の人や老人会の人たちがゲートボールをやった後に入浴している所です。

それと源泉の所の神社が子宝に恵まれると言う神社だから子作り作業の真似事を神事の形で
行うんですよね。
年4回の祭りでは小学校1年生から参加するけど、子作り作業の真似事をしているのを観れるのは
小学校4年生以上なんです。
小学校3年生までは山車を引っ張って終わりなんですけど、小4の時に初めて観た時はびっくり
しました、小4だとまだ知識不足だし私も初潮前だったので身体もまだ子供だし良く解らなかった
ですね。

だから小4の時に始めてみた時に女子は恥ずかしくて良く観れなかった、でも男子は喜んで観て
いましたね。
自分達も中学生になったら同じ事をしたんだけど、例え真似事と言ってもフンドシ1枚の所に男子の
チンチンがアソコを擦るんだから気持ち良くなっちゃって恥ずかしい事を忘れちゃいます。
子作り作業の真似事をお祭りでするんだけど、中1の時は最初のお祭りの前に何度か練習会が
有りました、その時に挿入しないのにアソコから血が出たりするんです。
生理でも無いのに血が出てしまったので驚きでしたけど、激しくアソコを突かれたり擦れたり
するんで刺激や振動で処女膜が自然を破けるんだと言う事でした。

練習会は最初の祭りの前に10回くらい有って本番のお祭りの神事で血を出さない様にって
慣らされました。
最初はアソコを突かれたり擦れたりで痛かった感じもしたけど、練習会の4回か5回目くらいから
スゴク気持ち良い感覚を覚えました。

私と組んだ同級生の男子は練習会と別に練習しようよって言うんです。
だから個人的な練習もしましたよ、その時はフンドシは使えないので私はパンツを履いているだけで
後は裸だし相手の男子は裸になっちゃってしてました。
でも途中から私もパンツを脱いじゃって裸になっちゃいましたけど、挿入しないで素股って言うのかな
そういう状態で私のアソコの割れ目でY君のチンチン擦る感じでした。

私は学校ではバスケットボール部に入っていたので割りとスポーツ少女って感じだったし
組み相手の男子は野球部に入っていたので筋肉質で割りとカッコ良かったですね。

学校からは2kチョッと有って小さな山を越えるんですけど、自転車だったので20分くらいでした
毎日同じ地区の同級生6人で一緒に通学していたけどエッチな話しとか平気でしていましたよ。

中3の7月の始めには部活は3年生は引退で受験勉強をしなさいと言う事になるけど、地区の
6人とも成績は割りと良い方だったので自転車で30分くらいの所の公立高校かバスで20分くらい
の所の私立の女子高校に行けるんで特に受験勉強はしなかったです。

だから勉強よりもエッチな事が頭にいっぱいでセックスしたいって毎日考えていました。
その頃になると組み相手の男子と週に2回か3回のシックスナインも過激で彼が私のアソコに
平気で指を2本入れて来たりして、彼は自分のチンチンを私のアソコに入れたくて仕方がない様で
でもお互いに大人から言われていたので出来なかったです。
やりたければ勝手にやれば良いじゃないかって思うかも知れませんけど、お祭りの神事の関係で
お祭りに参加する子供は神事を行う関係でと言うんです。
じゃあ高校になったら良いのかと思って中3の夏のお祭りの時に親達に話しをしたら、お互いに
将来一緒になる気が有るならと言うんです。
駄目だと言っても隠れてしちゃうんだから駄目と言っても無駄だと言ってました。

それで私も組み相手の彼の事は幼馴染で仲良かったし好きだったので将来一緒になっても良いと
考えていました。
彼も同じ様に私と一緒になっても良いって考えていたので良かったです。

それで祭りの時は素直に真似事だけで済ませたけど・・・・・・・・・

祭りの仕度だけど中学に入って女子は胸が大きくなってくるとハンテンだけじゃ恥ずかしいので
胸もガーゼと同じ布地で巻いて隠すんだけど神事の時は男女フンドシだけになります。
月に一度の温泉と温泉神社の掃除で全裸で一緒にしてるんだから子供同士じゃ恥ずかしくも
ないですから。

読みづらいですか?
中学高校でエッチな事ばかり考えていてお馬鹿さんになってしまい文章が下手になりました。
一応、高校から私立の女子短大の付属高校に行って短大まで行ったけどお馬鹿でした。

お祭りの真似事の時はオッパイを揉まれたりはしましたよ。
さすがにそれ以上はしなかったけど、月に一度の掃除の時に隠れて彼が私のオッパイ吸ってみたり
アソコに指を入れてみたりしたし、私も彼のチンチンをしゃぶったりしましたね。
下級生が隠れて覗いて見ていたのは気が付いていました。

そうですね、下級生に見せ付けるって訳じゃないですけど見られてるって考えると
それだけで異様に興奮しちゃいましたね。

セックスの真似事をする相手の彼とは中学3年の2月に初めてセックスしました、
真似事を3年間していたんで初めての時も戸惑いもなかったですね。

初めてセックスした時は月に一度の温泉場と源泉の神社の掃除会だった時でした。
私の住んでいる地域は冬はあまり雪が降らない地域だけど、その日は珍しく雪が
降っていました、1月から3月までの期間は中学生だけの参加だったんですけど、
さすがに雪の降る時は全裸では辛いですよ。
神社の掃除をしてから休憩室で身体を温めるんですけど、その時にしちゃいました。

全然望んでなかったのに

その1  
 はじめて投稿します。
 28歳、結婚3年目の主婦です。

 去年の秋に夫が突然の転勤で仙台に転勤になりました。
 子供もまだなので一緒に行こうとも思ったのですが新居を建てたばかりなのと、転勤といっても1年間の研修みたいなものだから
ということで夫は単身赴任することになりました。
 私たちは自分で言うのも何ですが仲が良く、旅立つときにはお互い本当につらくて泣いてしまったくらいです。
 やさしい夫は、なるべくたくさん帰るからということで、最初のうちは頻繁に帰っていたのですが、やっぱり無理があったようでひと月半ほどで過労でダウンしてしまいました。
 そんなことがあってから私も責任を感じて
「私の方は大丈夫だから、気を遣わなくていいよ。」
 と帰ることを断るようになりました。

 しかし、愛し合っていた二人が何週間も会えなくなると、時間をなんともどかしく感じるものか。
 最初の頃は学生の頃から好きだった英会話やパソコンにのめり込んで気を紛らわせていましたが、一人の時間をもてあますようになりました。
 特に夜。

 私にとって夫は初めての、そして唯一の男でした。
 高校時代は女子校でしたし、
(同級生でも遊んでいる人はいましたが、興味無かったんです。)
 大学の頃につきあった人はいましたが、いい人過ぎたのか何となくそういう関係になりませんでした。
 そんな自分が別にイヤでなかったし、セックスに興味無い女なんだと自分で信じてました。

 夫と出会い、セックスするようになってからも、実は全然良くありませんでした。
 良くなかったけど愛情を確かめ合う手段として、私は受け入れていたのです。

 結婚してからというもの夫は毎日体を求めてきました。
 特に変わったことをするわけではありませんが、
 ひたすら「愛してる。大好きだ。」といいながら抱きしめてきたのです。

 半年ばかり経った頃から私の体は変わり始めました。

 すごい快感におそわれるようになり、イクことも覚えました。
 セックスが楽しみになり、昼間から夜が待ち遠しく、体が熱くなるようになりました。
 こんなに淫らだったかと自分で驚くほどでした。

 そんな私を見て、夫は喜び、ますます積極的に愛してくれました。

 そんな矢先だったのです、転勤の話が来たのは。

 夫と離れて以来、何がつらかったかというと実はHを覚えてしまった体をどうして静めるかでした。

 夫からは2?3日おきに電話が入りますが、でも、声を聞くと反射的に体が疼いてしまい、かえって何とも困ったことになるのです。
 どうにもモヤモヤしたときはインターネットのその手のサイトを見てオナニーすることも覚えました。(このサイトもその時に発見したのです。)

 私の住む町に夫の弟が住んでいます。
 夫と3つ違いの弟は私と同い年ですが、私は何となく好きになれませんでした。
 地元の大学を卒業して自動車のディーラーに勤めていますが何となく野卑な感じで、話をしても「できの良かった」という夫に何となく劣等感を抱いているようでイヤな感じだったのです。
 夫のいる間は盆と正月くらいしか会うことはありませんでした。

 ところが、我が家に一台の車を夫が持っていってしまったので私の足が無くなりもう一台車を買うことになりました。
 それならばということで義弟から買うことになったのです。
 何度か商談で我が家を訪れた弟は、それで気易くなったのかちょくちょく顔を見せるようになりました。
 でも、基本的に警戒をしていた私はせいぜいお茶を出す程度で早々に帰ってもらっていました。

 ところが1月のある日。
 買った車の1ヶ月点検で、預かった車を返しに来た義弟にちょっと上がってもらいお義理の話をしている内、かなりの雪が降り始めたのです。
 2時間ばかりして帰ろうとしたときにはもうちょっと積もってしまい我が家の駐車場から(出口が坂になっているので)滑って出られなくなってしまいました。
 明日取りに来るからということで帰るためのタクシーを呼んでも急な雪でとても来られないということでした。
 仕方なく私は「じゃあ、今日は泊まっていけば?」というしかありませんでした。

 初めて夫以外の男性と二人で食べる夕食は、やっぱりなんだか変で普通に話をしてるのですが何だか緊張してしまいました。
 食事の後、義弟がお風呂に入っている間に夫から電話がありましたが心配するといけないので義弟のことは話しませんでした。

 風呂上がりの義弟にビールをつきあっていい気持ちになった私は義弟が二階の部屋に上がった後、風呂に入り寝につきました。
 ほろ酔いの意識の中で私はいつしか夫のイメージを追い始め、いつの間にか下着の中に手を伸ばし、軽くイッた後まどろんでいました。

 夢の中で夫と私は愛し合っていました。
 とっても気持ちよく高まっていく感覚を楽しんでいたと思います。
 ところが、はっと目を覚ますと・・・。
 私のそばに誰かいます。
「えっ!」
 と思って起きようとしましたが、がっしりおさえられており起きあがれません。
 ビックリして目を覚ますと私の下半身は裸でネグリジェは首のことろまでまくられており、それを全裸の義弟が押さえ込んでいたのです。
「なにっ??」「えっ!!だめ!」
 みたいなことを言ったと思います。
 でも、義弟の手はすでに私の股間にあり、押さえ込んだまましきりに動き回っていました。
 足をばたつかせても全然動けずに、口で精一杯諭そうとするのですがダメでした。
 それから義弟は一気に入ってきました。

 正直言って本気で抵抗したら、十分に防げたと思います。
 でも、あの時、妙に体が興奮状態で快感に負けてしまったのです。

 入れられた後はもう、もっと変になってしまいました。
 言葉にならないような獣めいた息を耳元で吐きながら今まで私が経験したことがないような勢いで激しく突きまくる義弟。
 あんなに奥を圧倒的なパワーで突きまくられたのは初めてでした。
 自分で自分の体をコントロールできず、自然と獣のような声が出るのを私は初めて経験しました。真っ白になりました。

 私の中で果てた義弟は、そのまま私に腕枕をしてしばらくおとなしくしていましたが、その間も、私の体はビクンビクンとイキ続けました。
「どうしちゃったんだろう私の体。」
 なんて、まるで第三者的に思っていると義弟の指がまた乳首を転がし始めました。
 とっても切ない気分になり自然と声が出ました。
 すぐに二度目が始まりました。
 すごい快感です。
 しばらくされてると
「上になって。」
 と私は上にされました。
「腰使って。」
 といいますが、私にはどうしていいかわかりませんでした。
 しがみついていると突然お尻を抱えられてバックから突かれました。
 あの時の私には騎乗位もバックも初めてのことでした。
 私はただ異様に感じまくってされるがままでした。

 疲れ切って寝てしまい、気が付くと昼の1時過ぎでした。

 私は裸のままでした。隣で同じく裸の義弟が寝ていました。
「とんでもないことになってしまった・・・。」
 私は我に返って義弟を起こしました。
 起きてもニタニタしている義弟にイライラして
「どうするの!こんな事になって。」
 と言うと、何にも言わず覆い被さってきました。
 そんな気分じゃなかった私は避けようとしましたがキスをされて胸をまさぐられると、心地よくなり抵抗できませんでした。
 義弟はすぐに入ってきました。
 すごい快感です。もう、何が何だかどうでも良くなってきました。

 終わって外を見ると雪がさらに積もっていました。
「こりゃ帰れないな。」
 と義弟は言い、結局、次の晩もウチに泊まりました。

 その週末の金曜日の晩から土曜日そして日曜日と三日間ずっと家にいてずっと抱かれ続けました。
「またくるよ。」
 と言い残して日曜日の晩に義弟が帰ったすぐ後に夫から電話がありました。
 なんか、信じられない3日間の後、現実に引き戻されたようで話しながら涙が出ました。

 話しながら、夫に悪いと心の底から思い、立ち直ろうと誓いました。

 でも、その日から二日とあけずに義弟が家に来始めました。
 来ると必ず長い激しいセックスです。
 拒もうとするのですが、始まってしまうともうダメです。
 一月もすると、密かに義弟の来訪を心待ちにするようになってしまいました。
 義弟のお遊びも始まりました。
 最初はバイブや手錠を持ってきてSMっぽいことを始めました。
 変態みたいでイヤだったのに、いつも以上に感じてしまいます。
 手錠をかけて後ろから犯しながら
「兄貴もかわいそうだな。エリートコースを歩いてるうちに、愛するかみさんがこんな事になってるなんて。」
 などと言葉で辱めます。
 そんな言葉にしびれるような快感を感じる私は、さらに深みにはまる事になりました。

 もう、彼の妻である資格がないようなことになってしまっています。

 長くなりました。きょうはこのくらいで・・。

 私は今でも夫を愛していますし、冷静になったときはこの関係を何とかしなければと心の底から思っています。でも・・・。
 書いてもどうしようもないことですが、今夜は何となくいたたまれなくなってしまって。
 同じような体験をお持ちの方おられるのでしょうか?

その2  
 私にとって、最初の三日間は状況的に見て私に落ち度は少なかったと思います。
 でも、今こんなにつらいのはその後の展開は私さえしっかりしていれば大丈夫だったように感じているからなのです。

 前の投稿で義弟のひととなりを書いてなかったので多分に誤解があるようですが、彼は多少野卑ではあるが粗暴ではありません。
 つまり、私との関係を暴力で強制的にどうするとかいうこと聞かないとひどい仕打ちをするとかいう世間で言うところのDV系の人格ではないのです。
 私自身も他人に強く出られると断れないようなタイプではなくむしろ強気な女なのではないかと思っています。

 ここで困ったのは、義弟が意識したにせよしなかったにせよとっても女のあつかいに長けた人であるということなんです。

 次の日の夜十時過ぎ、うちの駐車場に車が入ってきました。
「来た。」
 私は気持ちを引き締めました。
 自分の家庭を守るために、私のがんばりどころです。
 今ならまだ「まちがい」で済まされると思っていましたから。
 玄関のチャイムが鳴ります。
 モニターに義弟の姿が映ります。
「はい。」
「こんばんは。来ちゃったよ。」
 義弟は笑顔で言います。
「ごめん。もう会えない。やっぱり、こんなことはいけないよ。もう来ないで。」
 その日、朝から頭の中で何度も練習し反復した言葉を一気に告げました。
 義弟はとまどった後、
「ちょっとだけでも会いたい。」
 といいました。
 でも、私はモニターの電源を切り、今までつけていた玄関の照明を消しました。
 頭の中で「お願い!帰って!」と叫び続けてました。
 しばらくして玄関のモニターをつけるともう誰もいませんでした。
 ちょっとホッとしましたが、まだ駐車場からエンジン音が聞こえます。
 車には乗ったような音が聞こえました。
 そのとき電話が鳴りました。
 義弟だなと思いましたが、もしかしたら夫かもしれないと思い受話器を取りました。
 義弟でした。
 切らなくちゃと思いましたが、さっきの仕打ちがあまりにもひどすぎたかなと反省もしてましたので言葉ではっきり言おうと思い、話し始めました。
 警戒していた私が意外だったのは義弟の最初の言葉は「ごめん。」だったということでした。
 ちょっとびっくりしました。
 姉さんを困らせてしまって・・・。などとひたすら謝ります。
 会いたいとか開けてくれとかの言葉を覚悟して心を堅くしていた私はなんだか肩すかしをくらってしまいました。
 下手に出られるといつものお姉さんモードにかえってしまい、私はこの三日間のことを「まちがい」であり「二人だけの秘密」にして終わりましょうといろいろと話し続けました。
 お酒って怖いよね。
 ということで終わらせようとしたんだけどそれまで聞き役だった義弟はそのあたりから逆に話し始めました。
 決して私の言葉に反論するのではなく
「あのときは本当に舞い上がっていた。」
 と前置きしてからどうやって私の部屋に忍び込んだのかとか最初に布団の中に手を差し入れて胸を触ったとき私が体をわずかに反応させて漏らした声が色っぽくて夢中になってしまったとか・・・・淡々とあの晩のことを語り出したのです。
 反省っぽい語り口に何となく切るタイミングを失って聞き続けているといつのまにかあの日の感覚がよみがえってきます。
「姉さんの中に入ったときにあたたかく包んでくれた・・。」
 とか
「グイグイ突きあげて・・・最初にイッたときのねえさんの声色っぽかった。」
 とか・・・ダメダメと思いながらも、いかされた時の感覚が体の芯をはしります。
 もういいのに・・・と思っても、義弟はひたすら話します。
 10分も経ったでしょうか。
「あぁ・・思い出すと、こんなに大きくなってる。」
 彼の言葉にたくましかった彼のモノを思わず体の感覚で思い出してしまいました。
 体が熱くなっています。知らない間に膝頭をこすりあわせていました。
 彼に早く帰ってもらおうと部屋の明かりを薄暗くしてしまったのもこうなるとマイナスでした。
 暗いリビングでソファーに腰掛けながら心ならずも昨日まで体を絡め合った男の声を聞く。仕掛けられる・・・。

 いけないと思う気持ちとは裏腹にどんどん体が高まってきます。
「ごめん、ちょっと自分でさわるよ。」と言った後「はぁ~。」と彼のため息が。
 昨日まで耳元で聞かされた声です。それを聞きながら私は何度もいかされたのです。
 腰が自然に動きます。まるでもうセックスが始まってる感じです。
 突然「ねえさん、感じてる?」聞かれた私は、反射的に拒否の言葉を言いました。
 でも「だめぇ~。」という言葉が上滑りして、自分が今まで言った中で一番色っぽい言葉なんじゃないだろうかと思うほど情感たっぷりの声になってしまいました。

 それを聞いた彼は「ねえさん。自分でさわってみて。」はっきり仕掛けてきました。
 舞い上がった私はまるで催眠術のようにスカートの上から前をさわりました。
 すごい快感です。思わず声が出ました。
「ほら、良くなってきた。ほら、体が欲しがってるだろ?楽にさせてあげようよ。」
「直にさわってみて。」の言葉に下着の中に手を入れました。
 すごい状態です。
 夫が行って以来、オナニーにふけっていた私は、ここから先はもういつものコースでした。
 それどころか、耳元で男の声を聞きながらのオナニーとなりいつも以上の高まりようでした。声も出ました。
 ちょうど8割方上り詰めてあと少しというところで電話口の彼が
「ねえさん。会いたい。抱きたい。」
 言いました。
 私の理性ははっきりと「いけないのよ。」と思っていました。
 でも、口をついて出た言葉は「あぁ、欲しい。・・・入れて欲しい。」でした。
 すぐに玄関のチャイムが鳴ります。
 私は玄関まで走っていき鍵を開けました。
 強引に抱きしめられました。
 キスをされ、あそこに指をねじ入れられました。
 ヒザの力が抜けて立ってられませんでした。
 彼は小柄な私を抱え上げるとリビングまで連れてきてソファーに投げ出しました。
 そして、ズボンを脱ぐと私の下着をはぎ取り一気に突き立ててきました。
 昨日以上に大きく感じられ、体中が征服されたようでした。
 服を着たままリビングのソファーで犯されるというシチュエーションにもドキドキしました。
 いけないのにと思えば思うほど高まりました。

 結局その晩も義弟はうちに泊まって、ほとんど一晩中犯されました。
 いや、私的には愛し合いました・・・と思いたいのですが・・。

 朝、彼の朝食を用意して、出勤していく彼を玄関に見送ると出がけに抱きしめられてキスをされました。
 とんでもないことなのにもう違和感はなくなってました。

 でも、昼を過ぎて正気に返るとドッと罪悪感が・・・。

 そんなこと感じながらもその晩、彼が来たときは素直にドアの鍵を開ける私がいました。

その3  
 妙な関係なってからというもの義弟は、ほぼ毎日やってくるようになりました。
 独身であり今は特に決まった彼女もいないようなのでたくさん自由な時間があるのです。
 こうして毎晩のようにセックスを繰り返すうちに、私の中の彼はどんどん大きくなっていきました。
 ご近所の目があるので車で来られるのは困るというと、ちょっと離れたところに車を止めて歩いてくるようになりました。
 来る直前に彼が電話を入れると、私は勝手口の鍵を開け、どきどきしながら待つようになってしまったのです。

 慣れてくると、彼の方もいろんな事をするようになりました。
 エッチなビデオを借りてきて、それと同じようなことをしたりさせられたり。
 目隠ししてバイブで刺激したり、手錠をかけたり。
 手錠やバイブなんて、今まで雑誌なんかで見ても聞いても私の意識の中では軽蔑とお笑いの対象でしかなかったのに。
 実際に高まってしまったときに使われるとすごく感じました。
 夫との時は、小さなあえぎ声を出しながら徐々に高まっていくって感じでそれが私のスタイルなんだと思っていましたが、彼との時は違います。
 すっごく大きな声が出るのです。自然と・・。
 目一杯狂わされてる状態です。
 そうやって私をいたぶりながら義弟が毎回必ず聞くことは
「兄さんとどっちがいい?」です。
 私は夫への最後の思いやりとして義弟の言わせたいことに抵抗しようと思ってたのですが。タガがはずれてしまうともうダメでした。
「あなたが一番いいの。あぁ、**さんよりあなたの方が感じる~。」
 一度言ってしまうと
「奪われてる!ダメなのに犯されてる!」
 という感じがますます高まってしびれるような快感におそわれ、毎回言わされるようになってしまいました。

 いつしか、私の体は完全に義弟に慣らされてしまって、感じ始めるとくたくたになるまでイキまくらなければどうしようもなくなりました。
高まって、途中でやめられたりすると気が狂いそうになるのです。
 そのあたりを心得た彼は、私を軽ーくいかせてから急につれなくする駆け引きをするようになりました。
「今、欲しい!!」
 という感じの時にいきなり抜いてしまって
「欲しい!ねえ、どうして!?入れてよう!!」
 とねだる私に
「入れて欲しかったら・・・・しろよ。」
 ってパターンです。

 悔しいけどこうなると「欲しい」だけの私は、全くの言いなりです。
 彼の前で足を広げたままバイブでオナニーしたり、とんでもないことを言わされたり・・。なんでもしてしまいます。

 彼は笑いながら
「ねえさんがこんなにエッチだとは思わなかったよ。」
 などと言いますが、どうしようのないのです。
 立場が全く逆転してしまった感じです。

 私の体もなんだか変わってしまいました。
 ほとんど毎日会っているのに、昼間から体が高まってどうしようもありません。
 彼が置いていったバイブを使ってオナニーするのですがその時に頭に浮かぶのは、もう義弟のイメージだけになってしまいました。

 先週の木曜日(3月27日)の話です。
 夜の11時頃に彼から電話がありました。
 なんでも今、決算期でとっても忙しかったらしく、息抜きに職場の後輩と飲んでいたらしいのです。
「近くで飲んでたので、悪いけど泊めてくれないか。」ということでした。
 私はすぐに勝手口の鍵を開けて待っていました。
 ところが、玄関のチャイムが鳴ります。
 変だな?と思って開けてみると、なんと後輩さんも一緒です。
「ついでだから一緒に泊めてやって。」ということでした。
 あわてました。
 彼だけかと思ってたのでパジャマの下には彼の買ってきたエッチなパンツという
「抱かれる仕様」の服装だったのです。
 それと、今夜もしてもらえると思っていたのに、ちょっと期待はずれでがっかりしました。

 二人ともかなり飲んでいるようで
「ねえさんだよ。」と紹介されると、後輩さんは
「わぁ~、きれいな人ですね。セクシ~~!!」
 なんて盛り上がっていました。

 少し飲みたいというので、リビングに通しビールを出してあげました。
 私は急いで服を着替えて少しだけつきあうことにしました。

 彼らの話題は後輩さんの恋愛話でした。
 なんでも総務のなんとかちゃんとデートしたんだけど、なかなかさせてくれないとかで、どうしたらいいんだろみたいな。
「ちょっと~、私いるんですけど。」
 なんてお姉さんモードで受け流す私に、
「ねえ、ねえさんならどんな感じで攻められたら許しちゃう?」
 なんて義弟が聞いてくるんです。
「何言ってんの。バカ!」
 などと話題をさけても、しつこく聞いてきます。
 あまりしつこいので「結局、心よ。ココロ!」などと正論でごまかしました。
 それからしばらくは後輩さんと総務の子の話に移って
「車の中で、どこまでやったら拒否られた。」とか
「キスはできたけど胸とかさわらせてくんない。」とかイヤらしいこと言いながら
 もう、わいわいと完璧な酔っぱらい状態で飲み続けていました。
 そんなことしながらも、義弟は頻繁に
「さあさあ、姉さんも飲んで。」
 などとすすめるので、結構酔っぱらってしまっていました。
 3人で結構笑ったり盛り上がったりした感じになってきました。
「ねえ、ねえさんならどんな感じになったら許しちゃう?」
 盛り上がった感じで義弟がまた聞いてきます。
「**さん、お姉さん怒っちゃいますよ。」なんて後輩君は遠慮してますが、
「だって、そんな気無くてもしたくなる時ってあるでしょ。」
 などとまだ絡んできます。
 いやになったけど、なんか明るく盛り上がった雰囲気なので壊したくなくて
「そりゃ、まあね。」
 なんて言ってしまうと、いい気になって
「じゃあ、どこをどうされたら感じちゃうんですか~。」
 さらに聞いてきます。
「ちょとぉ~、これもう酔っぱらい!」
 取り合わなかったんですがいきなり立ち上がると部屋の電気を小さくしてしまいました。
 そして私の手を引っ張って二人が座ってるソファーの真ん中に座らせると
「はーい。今は夕暮れの車の中です。彼が誘惑してきまーす。」
 などと言いながらさわろうとしてくるのです。
 さすがに頭に来た私は、「もうダメ!二人とも寝なさい!」
 宴会はそこでお開き。
 お風呂はわいていたので入れてあげて、二階のお客さん用の部屋に追いやりました。

 寝ようとしていると、夜中に彼はしのんできました。
 まだちょっと怒っていた私は「もう!いい加減にしてよね。」などと不満を言いました。
「わるいわるい。」などと言いながらベッドに潜り込んでくる義弟。
「ダメよ。今日は人がいるのに。」抵抗しても
「もう寝たよ。」とどんどん私を裸にしていきます。
 酔っぱらっているせいかいつも以上にチュバチュバ音を立てて胸をなめ回してきます。
 入ってきてからも
「感じるか?」「どこがいい?ホラ言ってみろ!」
 ことさら丁寧に聞いてくるのです。
 だんだん高まった私は、聞かれるままに
「あ~感じる!お○んこがいいの!(彼はこの表現が好きなのです)もっと突いて!」
 やがて私は一気に淫乱モードに。
 彼は私に目隠しをさせ、後ろ手に手錠をかけ、いつものお遊びが始まりました。
 正常位で突かれ続けると何が何だかわからなくなり彼に教えられたイヤラシイ言葉を言い続けました。

 しばらくして突然、「ねえさん。ちょっと。」と言われ目隠しをはずされました。
 暗かったはずの部屋の明かりが点いており、私のそばに裸の後輩君が立っています。
「いや~!!」
 一気に気持ちが冷めた私ですが手錠を付けられ、義弟に深く貫かれた状態なのでどうすることも出来ません。
 義弟はこの状態で激しく腰を動かし始めました。
 だんだん体の奥から快感がわきあがってきます。
 声が出ます。
 しばらくすると「ねえさん。なめてやって。」
 義弟が言い後輩君は私の前に大きなものを差し出しました。
 気持ちよくてどうでも良くなった私は、それを横ぐわえにして舌でなめ始めました。
 やがて後輩君は私の上にのしかかり顔の上から私の口めがけて突き出し始めました。
 最初はペニスの先っちょがほほを内側から突いて痛かったのですが
 後輩君が微妙に体の向きを変えて、私の顔をちょっと斜めにすると喉の奥に直接入るようになりました。
 苦しいです。オエッとなりました。
 頭の中はグチャグチャです。
 イキかけて体が痙攣しそうになりました。そのタイミングで弟は離れました。
「おい、代わっていいぞ。」
 後輩に言ってます。
 もうイキたくて仕方がなかった私は、抵抗も出来ませんでした。
「すいません。」
 なぜか謝りながら後輩君が入ってきました。
 義弟よりも細かったですが長い感じでした。
 義弟とは違う場所に当たるのですが、これも気持ちよくあっという間にイキました。
 耳元で義弟が囁きます。
「いいか?いいって言ってみろ。もっと欲しいって!」
 私は
「いぃ~!とってもいいの~。もっと、もっと犯して~!!」
 などともうめちゃくちゃです。
 腰も自然に動きます。
 後輩君は
「すごいっすね。おねえさん。」
 なんてあきれていますがもうどうしようもありません。
 そのうち後輩君が「あぁ、出ちゃうよ。」というので「外にお願い!」と言ったのですが、義弟は「姉さん妊娠しにくい体質だから大丈夫。」といい中出しされてしまいました。

 結局、その日は徹夜でやり続け、7時くらいに「わぁ~、今日の仕事きつそう。」などと言いながら二人して出勤して行きました。

 私はどうしていいのかわからなくなりました。
 これからどうなっていくのだろうか?
 私の家は後輩君にも知られてしまいましたし、もはや私のことを淫乱なおねえさん位にしか考えてないはずです。
 真っ暗な気持ちになり、いたたまれずにネットを見ているうち何気なく先日の一回目の投稿してしまったのです。
 誰かから何か励ましてもらいたいと思っていたのかもしれません。
 たくさんの激励のメールや「やめなさい。」と言う忠告、そしてお誘いメールを頂きました。なんとなく気が紛れて元気が出てきたような気がしていました。

 ところが昨日の昼間、突然後輩君が家にやってきました。
 急だったので、私はとまどいました。
「仕事中なんですけど今晩彼女とデートなんで・・。ちょっと抜いてもらえますか?」
 といいながら抱きついてきたのです。
「エッ!」
 とか思って凍り付いてるといきなり指を入れてきてこね回します。
 情けないことに、すぐに私の体は電気が走りグチョグチョイヤラシイ音がし始めました。
 彼はズボンを脱ぐと私の手をつかんであそこに持っていきました。
「しごいて。」
 と言いながらキスをして舌を差し入れてきました。
 私はビックリしたのと悔しいのとで呆然としていたのですが、ますます感じてしまいました。
 声が自然に出て、いつの間にか彼のペニスをしごいていました。
 体がブルブルと震えて、とうとう指だけでイカされてしまいました。
 彼は「最後はバックでいくよ。」と言いながら私の手を下駄箱につかせてスカートをまくり、後ろから入れようとしてきました。
 私も欲しくなって、うまく入るようにお尻を突き出したりしてしまいました。
 彼は腰を両手で持ち、パンパン音がするくらいに激しく突いてきます。
 あんあん声が出ます。
 私の方が先にイッてしまいましたが、その後も彼は動き続け、中で果てました。
 ハアハア息してると髪の毛をぐいってつかまれてひざまづかされ、顔をペニスのところに持っていかれました。
「シャワー浴びる暇無いんで口できれいにしてもらえますか。」
 なめながら悔しくて涙が出ました。
 後輩君に対してというよりは、情けない自分と自分の置かれた立場に対してです。
「ありがとう。また遊ぼうね。」
 さわやかな笑顔で後輩君は帰って行きました。

 その晩、また義弟がやってきて
「あいつすごく喜んでたよ。今度はスワップでもしないか?」
 私たちを夫婦ということにして、他のカップルと楽しもうというのです。
 冗談ではありません。

 でも・・・・どうしたらいいのでしょうか。

20年前

 ちょっと思い出話など。
 当時まだ16だったオレは、生まれてこの方女という生き物と付き合ったことすらなく、当然のように童貞だった。
 ツレの中には、恵まれた奴なんかもいて、さっさとそんなものとはおさらばしちゃった話を聞かされたりすると、まぁやりたい盛りな上にガキ特有の見栄なんかもあって、もう我慢ができなくなる。
 そんなとき、バイト先の先輩から”新地”の話を聞かされた。
 ”新地”てのは知ってる人もいるだろうけど、大阪だとまだちらほら残っている昔遊郭だった所だ。ちょんの間、なんて言い方もある。
 有名どころだと、飛田とか信太山新地なんてのがあるけど、当時10個上の先輩が足繁く通っていたのは滝井新地ってとこ。
 あのダイエーが一号店を出した千林ってとこの近所にある。夜になると、やり手婆ぁが街頭に立って、客引きをするわけだ。
 当然、上にあげた有名どころと違って、寂れたちょんの間なんで、きれいどころはまずいない。下手すりゃ、やり手婆ぁがそのままお相手になるなんて不幸だって待ち受けていることすらあるらしい。
 そんなとこなんで、普通若い奴はまず行かない。客層はほぼ、客待ちタクシーの運ちゃんとか、要はおっさんが相手なわけ。
 けれど、当時のオレは先輩の話から漂ういかがわしい雰囲気と、何より家からそう遠くない場所にあったこと、そして普通の風俗やソープなんかより相場の安い値段に吸い寄せられた。
 親には、友達のうちに泊まる、と嘘をついて家を出た。当時乗っていたRZ50を走らせ、現地に向かう。
 昼は安いことで有名な商店街なので主婦でいっぱいだが、夜、しかもこんな深夜だと酔っぱらいとか柄の悪そうなのとかしかうろついていない。
 バイクを道ばたに停め、てくてくと歩きながらオレはやり手婆ぁの姿を暗がりに求めた。
 そしたらまぁ、いるいる。手招きする婆ぁがそこかしこに。
「兄ちゃん、こっちこっち」
「遊んでいき、おばちゃんとこええ子おんで」
 今ならそんな風に声をかけられても鼻で笑ってやり過ごせるのだけど、当時のオレはまだガキだったし、それに婆ぁどもの声のかけ方がなんとも怪しげだった。
 なにせ、潜めた小さな声でぼそぼそ、と声をかけてくる。暗がりからそんな声が聞こえてくるのは、初めてだったオレにはちときつかった。
 どう反応して良いか分からず、仏頂面で婆ぁどもをやり過ごし、千林駅のすぐ傍の明るいあたりまで来て、オレはため息をついた。
 緊張感はもう最高潮。手持ちぶさたで、当時覚えたてのタバコに火をつけ、一服する。
 ハードな現場の雰囲気に呑まれてしまって、心細くさえなってしまっていた。
(まいったなぁ……。もう帰ろっかなぁ……)
 などと情けないことすら考えていたオレの前に、一人のやり手婆ぁが声をかけてきた。
「どうしたん、おにいちゃん。もう遊んできたんかいな?」
「えっ、いや、まだやけど……」
 視線をそちらに向けると、でっぷりと肥えた婆ぁが一人。ひっつめ髪で、ジャージ姿。ただ、他の婆ぁと違って明るい印象のせいかこちらの緊張がほぐされる感じがした。声のトーンも普通だった。
「なんや、ほなおばちゃんとこで遊んでいきや」
 にこにこと笑う婆ぁの笑顔に安心して、オレも気が大きくなる。
「おばちゃんとこ、なんぼなん?」
「ホテル代が5000円で、お姉ちゃんに7000円払たって」
 しめて1万2000円。この辺の記憶は結構曖昧なので、もしかしたら間違っているかも知れない。
 飛田とかの有名どころなら、昔の遊郭跡をそのまま使っていたりしてやる場所もあるのだけど、ここではそういうのは殆どない。
 いわゆるホテトルとかと同じなわけだ。ホテルって言ってもそんなこぎれいなとこじゃなくて、昔の連れ込み旅館に毛が生えたような感じ。
 ちょっと考えたが、この婆ぁの持つ安心感に賭けることにした。
「ほな……。おばちゃんとこにするわ」
 オレがそういうと、婆ぁはちょうど自転車で通りがかった一人のお姉さんを呼び止めた。
「サチコちゃん、ちょうど良かった、このおにいちゃん相手したって」
 サチコちゃん、と呼ばれたお姉さんはぴゃっと自転車を降りるとその辺に止めて、こっちに近づいてきた。
 お姉さん、って言っても、当時でいくつくらいなのかなぁ、多分20代後半から30代前半くらい。めちゃめちゃきれいってわけでもないけど、顔立ちは整っていたし、おばちゃんって感じでもない。
 先輩に聞いてた話よか条件が良さげで、ほんの少しラッキーと思った。
 髪はそんなに長くない。服装は多少野暮ったい感じもするワンピースだった。
「はーい。ほなついてきて、お客さん」
 笑顔でそういうサチコさんについて、路地裏に入っていく。すぐ傍にある古びたホテルの玄関をくぐって中に入った。
 ラブホ自体初めて入る上に、古びて下品な雰囲気のいかがわしさにくらくらする。床に敷かれた赤絨毯がそれに拍車を掛ける。
 部屋の中も似たような雰囲気。緊張のせいかきょろきょろしているとサチコさんがくすくすと笑った。
「お兄さん、もしかして初めて遊ぶん?」
「うん。分かる?」
 どぎまぎとしてオレがそう言うとサチコさんはまたもくすくすと笑った。
「分かるよぉ。お兄ちゃん、アンタまだ高校生くらいやろ?」
 そこまでバレてると分かって気が緩む。
「あはは。バレた?」
 苦笑いしながら、オレがそう言うとサチコさんは荷物を置いてワンピースを脱ぎはじめた。
「そうちゃうかな、って思ってん。でも、お兄ちゃんみたいな若い人ってあんまりけえへんから、よかったわ」
「そうなん?」
「そらそうやん、わたしかってオッチャンよりはお兄ちゃんみたいな若い子の方がええよぉ」
 お世辞だろうが、当時のオレにはそんな機微は分かるはずもない。単純に嬉しくなる。
「服脱いで。お風呂入らな」
「あ、うん」
 ぼーっと突っ立っていたオレは慌てて服を脱ぎはじめた。脱ぎながら、ワンピースからこぼれ出たサチコさんの肢体に目が奪われる。
 当時は今みたいに下着のバリエーションもそう無いし、露出度もそう高くない。色だってそうそう派手なものではなくて、ベージュだったが、初めて目にするオカン以外の生の女性の下着姿に興奮する。
 サチコさんは着やせするタイプらしく、ワンピースの時は分からなかったむっちりとした体型。身体のラインもそう崩れておらず、もはやオレの興奮は最高潮だった。
 サチコさんに手招きされ、一緒に風呂場に入る。シャワーの湯を調整したサチコさんに身体を洗ってもらい、バスタオルで身体を拭くように促され、外に出た。
 すぐに出てきたサチコさんも身体を拭くと、にっこりと笑って一緒にベッドに向かう。
「えと、どないすんの?」
 間抜けなことを聞いたオレにサチコさんはくすりと笑った。
「そこに仰向けに寝て。後は任しとき」
「う、うん」
 いざとなると緊張のせいか、下半身はしょぼんとなっていた。寝転がったオレに跨るようにサチコさんの身体が覆い被さる。
「ちっちゃなってるやん……。もしかして、ほんまに高校生なん?」
 緊張しきったオレに、サチコさんはさすがに声を潜めて聞いてきた。
「うん。ほんま」
「悪い子やなぁ。ふふっ」
 少し目を丸くしたサチコさんは、そうささやくとオレの下半身に顔を埋めた。
 下半身がぱくっとくわえ込まれ、暖かい感触に包み込まれる。舌でぺろぺろと舐め回される初めての刺激に、思わず声が漏れる。
「んー」
 あっという間に、ビンビンになったイチモツをサチコさんの唇が這い回る。
「おっきなってきたね。かわいい」
 そうささやくと、サチコさんは覆い被さったまま体勢をずらしてきた。なすすべもなく寝転がったオレの顔の前に、おかしそうな表情のサチコさんの顔が近づく。
 えっと思った瞬間、サチコさんの唇がオレの唇に重ねられた。キスしてもらえるとは思ってなかったので、心底驚き、そして差し込まれた舌の感触に慌てて舌を絡める。
「へへ、お兄ちゃんかわいいから」
 何故か照れくさげにそう言ったサチコさんに、もうこっちは心臓バクバク。女慣れしていないから余計にね。
 ベッドのそばに用意されていたコンドームを装着してもらい、そのままの体勢で導かれるままにドッキング。騎乗位で、ゆっくりと腰を沈めたサチコさんの唇から、かすかに吐息が漏れる。
 ぬちゃっとした感触と、包み込まれる感覚。暖かい肉に包み込まれる初めての体験に、顔が熱くなった。
「んんっ、はぁ……」
 緩やかに腰を揺するサチコさんの胸が、ゆらゆらと一緒に揺れる。
「おっぱい、触ってもええよ……」
 サチコさんに促され、オレはおずおずと揺れるおっぱいに手を伸ばした。
 そうは言っても、なにもかも初めてづくしなわけで、テクニックなんざあるわけもない。
 おそるおそる、柔らかくそして重量感のあるおっぱいの感触に戸惑いながら、もみもみする。
「んん、はぁ……、んっ」
 サチコさんが腰を揺するリズムに合わせて、イチモツを締め付ける肉のうごめきが締め付けるように震えた。
「くぅ……」
 サチコさんの奥底に当たる感覚と、刺激に急速に立ち上がった快感に思わず声が漏れる。
 視界の中のサチコさんは、うっとりと目を閉じ、快感に身を任せているようにも見える。
 オレの視線に気付いたのか、サチコさんは何故か気恥ずかしそうに吐息混じりの声を漏らした。
「今日は……もう、上がり……ん、やから、最後くらい、気持ちいいエッチしたいやん……」
 本気かウソかなんて分からない。でも、当時のオレからすれば、そんなこと言われたらもう堪らない。
「あ、アカン、オレ……」
 我慢などできるわけがない。あれよあれよという間に登り詰め、オレとサチコさんはびくびく、と身体を震わせてイッてしまった。
「はふぅ……」
 どちらともなく、吐息が漏れた。
 かすかに頬を上気させ、紅潮させたサチコさんがのろのろとオレのイチモツを引き抜き、コンドームを処理してくれる。
「やっぱ若いなぁ……。こんないっぱい出して」
 オレの目の前でコンドームをぶらぶらと見せつけると、ティッシュにくるんでゴミ箱に捨てる。
「おいで。洗たげるから」
 サチコさんに促され、再度風呂場に。下半身を洗うサチコさんの指先の感触がくすぐったい。
 先に出て、身体を拭いたオレは服を着るとお金を用意する。タバコに火をつけ、一服したところで、初めて実感が湧いてきた気がした。
「なんやの、アンタタバコなんかすうたらアカンやん」
 バスタオルで身体を拭きながら、サチコさんが笑ってそう言う。
「ええやん」
 一戦交えて、少し気が大きくなったオレは悪びれずにそう返した。
「もぉ、アカン子やなぁ」
 タバコをふかしながら、サチコさんが下着を着け、ワンピースに袖を通す様をちらちらと見てしまう。
「あんまし見やんといて。こんなおばちゃんの裸」
「おばちゃんやないですやん、めっちゃきれいですよ」
 恥ずかしそうにそうつぶやくサチコさんに、気の利いた言葉が浮かばず、何のひねりもないほめ言葉を言うと、サチコさんはにんまりとしてくれた。
「お世辞でもうれしいわぁ。ありがと」
「お世辞やないですって」
 タバコを灰皿に押し込むと、オレは用意していたお金をサチコさんに渡した。
「どうもありがとうございました。またきてね、って言いたいとこやけど、今度はもっと大人になってからね」
 かしこまった口調で、しかし笑顔でサチコさんはそう言った。
 フロントで部屋の代金をサチコさんが払って、ホテルを出た。
 何となく無言で、てくてくと歩くと婆ぁがいた場所に戻る。
「お疲れさん。どお、サチコちゃんええ子やろ、お兄ちゃん」
 開口一番そう言う婆ぁの言葉に思わず笑ってしまう。
「めっちゃよかったっすよ。また来ます」
「じゃあ、お母さん、今日は上がりなんで」
「はーい、お疲れさん」
 サチコさんは停めてあった自転車のスタンドを払うと、婆ぁにそう言って自転車に跨った。
 オレはというともっと外れに停めてあるRZ50のとこに歩き出した。
「どこまで帰るん?」
 オレの歩調に合わせたわけじゃないんだろうけど、ゆっくりと自転車をこぎ出したサチコさんが横に並ぶ。
「バイク向こうにおいてあるから、取りあえずそこまで」
「アンタバイク乗ってるんや、事故気いつけやぁ。彼女とか乗せるんやろ?」
「分かってるよお。ていうか彼女とか居らんし、原付やから2ケツできひんし」
 オレがそう言うとサチコさんはくすりと笑った。
「でも中型とか取るんやろ?」
「そのうち取ろうと思ってるけど」
 オレがそう言うと、サチコさんは何故かすごく優しいような、しかしどこか寂しげな表情になった。
「わたしの弟もバイク乗っとったで。RZとかいうの」
「え、そうなん? オレもRZやで。50やけど。あれあれ」
 見えてきたオレのバイクを指さすとサチコさんは目を丸くした。
「アレかいなぁ。原付って言うからスクーターかと思ったわ」
 バイクのキーをポケットから出し、バイクに付けてあったヘルメットを取り外す。
「ほな、帰ります。ありがと」
 サチコさんに別れを告げると、オレはヘルメットを被ろうとした。
 そんなオレを優しげな、心配げな表情で見つめるサチコさんの視線を感じて、ちょっと恥ずかしい。
「なぁ。お腹空かへん?」
「え?」
 ヘルメットを被りかけた手を止め、サチコさんに視線を返す。
「なんか用事あるん? 無いんやったら、ラーメン食べに行かへん?」
 意外な言葉に当然オレは驚いた。
「用事はないですけど、いいんですか?」
 なんだかよく分からぬ心配をしながら、オレはおずおずとサチコさんに聞いた。
「かめへんよ。もう終わりやもん。もうちょっと行ったとこに屋台出てるから食べにいこ」
「あ、はい、すいません」
 なんでオレを誘ってくれるのか訝しみつつ、素でそう返事していた。
「はい、乗って」
「え、あ、2ケツするんすか」
 最初、オレが後ろかと思っていたらサチコさんが自転車のハンドルをオレに預けようとしているのが分かったので慌てて自転車のハンドルを受け取った。
「当たり前やん、男の子が前やん、普通」
 オレは跨りながら、苦笑い。
「あはは、そうっすよね、すんません」
「ハイ、いいでー」
 どん、と後ろの荷台にサチコさんが座るのが分かった。
「いきますよ」
 さすがに自転車の2ケツは久しぶりだったので最初ふらついたが、それでもてろてろと自転車が進み出すとやや安定した。
 目当てのラーメン屋台はすぐに分かった。ガード下に赤提灯の明かりが煌々としている。客は一人もいないようだった。
「こんばんはー。オッチャン、ラーメン二つと、ビールちょうだい」
 慣れた様子で注文するサチコさんにならって、オレも用意された丸椅子に腰掛けた。
「なんや、お姉さん今日は彼氏と一緒かいな」
 ラーメン屋のオヤジのからかいをサチコさんは笑って受け流した。
「そうやでー、可愛いやろ」
 まず出てきたビールをコップについで、サチコさんはオレに渡した。
「えっ、オレ飲めないっすよ」
「一杯くらいいけるやろ。今日はお兄さんの記念の日やん」
 小声でそうささやくサチコさんの顔が、屋台の灯りに照らされてなんとも言えない色香を漂わせているように思えて、オレは一人でドキドキしていた。
「あ、ハイ、いただきます」
 自分の分を注いだところで、サチコさんはコップをオレのコップにかちんと合わせた。
「はいはい、かんぱーい」
「か、乾杯」
 こんな風に女の人とビール飲むってことと、ビールの苦さがなんか大人の世界って感じだった。あっという間に酔いが回った気がした。
 ラーメンも食ったはずだけどあんまり記憶に残っていない。ビールはコップ2杯ほど飲んだはず。
「男やねんからちゃんと送っていかなあかんやん」
 なんかそんなことを言われた気もするが、ちょっと陽気になったサチコさんに言われるまま、オレたちは再び2ケツしていた。
 道中、オレはバイクの話ばかりしてた。当時はバイクブームがレースブームみたいな感じだったので、中型取ったら生駒に走りに行くとか、ツレとレースやりたいとか、何せ16のガキがそんな大人の女の人に気の利いたこと言えやしない。
 それでも、サチコさんはにこにこしながらオレの戯言を聞いてくれたはずだ。はずだってのは、どんな顔して聞いてくれてたかは2ケツなので分からない。
 5分か10分ほどでサチコさんのアパートにたどり着いて、どうしてそうなったかはよく思い出せないのだが、何故かオレはサチコさんの部屋に転がり込んでいた。
「泊まるっていうてきたんやったら朝までおりいや」
 そんなことを言われた記憶はあるから、親にウソついてきた経緯を知ってたサチコさんにそう言ってもらえたか、オレから泊めてくれって言ったのか。
 多分前者だろう、いくら酔ってたとはいえそんな大胆なことを口にできたとも思えない。
 サチコさんのアパートは当時にして築何十年だって感じの古いアパートだった。小さな台所と4畳半の部屋が二間だったかな。かすかなかび臭さと、女の人の化粧品の匂いが混じり合ってた。
「散らかってるけどかめへんやろ?」
 サチコさんはそう言ったが、むしろきれいな部屋だった。
「着替えてくるから、その辺でも座ってテレビでも見ときいな」
 そう言うとサチコさんはふすまを閉めて奥の間に消えた。
 言われるままに、オレはぺたんと座ってテレビを付ける。
 今みたいに深夜まで色々番組がある時代じゃないので、これっていうのが無く、取りあえずやってた天気予報をぼんやり見てた。
 しばらくして、サチコさんが戻ってきた。
「タバコ、吸うんやったらこれ使い」
 余り使われていないらしいクリスタルの灰皿をサチコさんに差し出されて、オレはサチコさんにしばらく目が奪われた、
 白でプリント柄の入った可愛らしいパジャマ姿だった。
「なに?」
 オレの視線に軽く赤面したようにも見えるサチコさんが笑った。
「え、あ、いや、なんか可愛くて」
 年上の女の人に言うべきほめ言葉じゃないのだが、当時のオレの素直な感想だった。
「なんやの、もう。そんなんいうたって何も出えへんで」
「すいません、あはは」
 オレはタバコに火をつけてごまかし笑いをした。
 視線に困って何となく部屋の中を見回す。テレビとは反対側に置かれたタンスの上にある写真立てに目がとまった。
 多分、はっきりと写ってないので分からないが、初期型のRZ250だと思う。
 それに跨るオレと同じくらいの年の奴、そして今よりもずっと明るく、若々しい印象のサチコさん。
「それ弟とわたし。実家に居るときに撮った写真」
 サチコさんの言葉に視線を返す。なんとも言えない寂しげな笑顔だった。
「RZですやん、すごいなぁ」
「弟も、なんか知らんけど山道とかよう行っとったで。競争みたいなんすんねやろ? 危ないから止めとき、いうても全然聞かへんもんなぁ」
 今なら、サチコさんの言葉の裏にある意味を感じ取れたのだろうけど、その時のオレはやっぱガキだったから、そこまで斟酌することなんてできやしなかった。
「今でも、行ってるんですか? 峠とか速いんでしょう?」
 オレの無神経な質問に、サチコさんは何故か明るく笑っていた。
「今も行ってるんちゃうかな。めっちゃ走ってるんやろうなぁ」
「えーなー、オレもはよ免許取らな」
 無邪気すぎるオレの言葉に、サチコさんの表情がまた寂しげなものに変わっていた。
「免許取るのはええけど、危ないこと、せんときや」
 その表情と、真剣な口調にオレはよくわからないままに何かを感じ取り、少し気圧された感じになってしまった。
「……それは、大丈夫ですよ、無茶とかしませんもん」
 一瞬口ごもってから、オレがそう言うとサチコさんは指切りげんまんのポーズをしてオレに向けてきた。
「ほなわたしと約束し。指切り……」
「げーんまん、ウソついたら……」
 サチコさんに合わせて、オレも指切りのポーズを取ると小指と小指が絡み合った。
「今度遊びに来ても相手せえへんで」
「えっ、マジっすか」
 オレが目を丸くするとサチコさんはぷっと吹き出した。
「あはは、ウソウソ。でも、危ないことはほんまにせんときや」
 笑いながらそう言うサチコさんの目が、かすかに潤んでいるようにも見えた。
「……なあ。ちょっとぎゅってさして」
「えっ」
 サチコさんがなぜそんなことを言い出したか、当時のオレには理解できず、ただ慌てるばかりだった。
「でも、いいんすか、まずいっすよ」
 うろたえて、訳の分からないことを言うオレに、サチコさんはくすくすと笑った。
「ほんま、可愛いなぁ。弟のこと思い出すわ……」
「えっ、あっ……」
 膝立ちしたサチコさんに抱きしめられた。頭を抱えられ、胸に押しつけられる。
「ヤバイっすよ……」
 ふくよかな感触と、かすかに漂う甘い香りに頭が真っ白になる。顔が熱くなり、自然と汗が噴き出るのを止めることなどできなかった。
「なにが、ヤバイのん?」
 おかしそうにサチコさんはそう言って、オレの頭や髪をその指で撫でつけはじめた。
「弟がな、まだ小さいとき、こうやってよう甘えてきたんや。姉ちゃん、抱っこして、いうて」
 サチコさんの優しいささやき声。そんな甘い声の響きもそうだが、サチコさんの胸の柔らかな感触にガキのオレの正直な反応が頭をもたげはじめる。
「え、あ、そう、なんすか」
 そんなことを言いながらも、元気になってしまう下半身のことを、サチコさんに悟られることの方が気になってしまう。
「大きなってから、冗談で抱っこしたろか、いうたらな。アンタみたいに顔真っ赤にして嫌がってな。ようおちょくったなぁ」
 おろおろするオレを尻目に、サチコさんはそうささやいて笑うと、抱きしめていた力を緩め、オレの両肩に手を置いてオレの顔をじっと見つめてきた。
「おちんちん、おっきなったんやろ。ふふ」
 笑顔だけど、真剣な視線にオレは目を逸らすことができなかった。
「いや、あの、その……」
 顔から火が出そうってのはまさにこういうことかも知れない。ストレートなサチコさんの問いにオレはなにも言えなくなった。
 黙り込んだオレの唇に、柔らかな感触が触れるのが分かった。しっとりとして、そして鼻をくすぐるなんとも甘い香り。
 サチコさんが、オレにキスしていたのだった。うっとりと目を閉じるサチコさんの顔。オレも、合わせるように目を閉じ、そしてサチコさんの唇に吸い付いた。
 柔らかく、そしてむっちりとしたものがオレの口の中に入ってくる。合わせるように、オレも自分の舌をそれに絡みつけた。
 舌と舌とが触れあい、それに合わせて唾液が混ざり合う心地よさに頭が痺れそうになった。
「大人の、キスやで」
 照れくさげにそう言ったサチコさんの表情に、オレの中の何かが吹っ飛んでしまった。
 いつの間にか、オレはサチコさんを押し倒していたのだが、サチコさんは嫌な顔ひとつしなかった。
 優しい、かすかな笑みさえ浮かべて、見下ろすオレをじっと見つめていた。
「……」
 今度は、オレからサチコさんの唇に唇を重ねていた。そっと、触れて、そして優しく吸う。
 サチコさんがさっきそうしたように、オレもサチコさんの唇を舌でなぞり、そしてかき分けて差し込んだ。
 サチコさんの腕が、オレの首に絡みつく。手のひらが、オレの髪をかき分け、撫でる。
 それに合わせて、オレも舌をくねくねと動かし、サチコさんの口の中をなぞり、かき回していた。
「んんっ……」
 かすかなうめきが漏れる。
 ついさっき童貞を捨てたって言っても、それで劇的にオレの何かが変わるってもんじゃない。
 どうしていいか分からぬまま、無我夢中で、オレはサチコさんのパジャマの上のボタンを次々と外していった。
 全部外し、前をはだけるとぷるん、としたサチコさんの胸がこぼれ出る。サチコさんはブラを付けていなかったのだ。
 さっき一戦交えた時にも見てるはずなのだが、改めて見るとその肌の白さと柔らかな質感を感じて心が震える。
「めっちゃ、きれい、ですよ」
 自然とオレはそんなことを口にしていた。そして、キスの時と同じように、そっと唇を触れさせ、そしてついばんだ。
 はむはむ……と唇で優しく噛むようにしてから、赤ちゃんみたいに、サチコさんの褐色付いた乳首を舐め、そしてしゃぶって吸う。
「あっ……んぅぅ」
 サチコさんの吐息が漏れ、身体がかすかに伸び上がる。もちろん、今だからこうやって書けるのだけど、当時はそんなに反応を確かめる余裕なんかない。右、左、って代わりばんこに舐めたり吸ったりするだけだった。
 ただ、女性の肌に触れていられるって実感は当時のオレにとってはそれだけでたまらないものだった。
 今だったら、もっと色々とできたのだろうけど、おぼつかない手つきで胸を揉みながら、乳首に吸い付くので必死だった。
「……ね、お布団行って、しよ」
 さすがに焦れたらしいサチコさんの言葉に我に返る。
「あ、はい、そうっすね」
 それでも、サチコさんはあの優しげな微笑みをたたえたままだった。オレががまだ若かったから許してくれたんだろうと思う。今なら、そこでおしまいのはず。
 ふすまを開け、奥の部屋に移動する。簡単にたたまれた布団を広げて、サチコさんはパジャマを脱ぎだした。
 オレも、慌てて着ていたものを脱いで、トランクス1枚になる。
「おいで」
 ぺたんと布団の上に女の子座りしたサチコさんが両手を拡げて、オレを招く。
「はい」
 身体は興奮して熱くなっていたが、さっきよりは少し冷静になった。当時はまだAVなんてそうそう見れるもんじゃなかったので、雑誌か何かで覚えた知識を総動員して、オレはサチコさんの身体に挑むことにした。
 さっきと同様、胸から責めはじめる。けど、今度は単調にならぬよう、色々と舐め方や揉み方を変えていく。
 ずっと同じ所じゃダメなんだっていうのは、何となく分かったので、ぎこちないながらも、胸から、脇、そしてお腹へと徐々に移動するようにした。
 パンツだけになったサチコさんの身体は、むっちりとしていて、とても感動的だった。オレのぎこちない責めでも、さっきよりはましになったのか、眉を顰め身をよじるサチコさんの反応は、少し自信を付けてくれる。
「気持ち、いい、ですか?」
 ムードもへったくれもないオレの問いに、サチコさんはうっとりと目を閉じたまま、頷いて吐息混じりの声を漏らした。
「うん……、ええよ、さっきより……上手やんか」
 当然お世辞に決まっているのだが、その返事に気をよくしたオレは思い切ってサチコさんのパンツに手を掛けていた。ずらそうとするオレに合わせて、サチコさんも腰を少し浮かせてくれる。
 完全に生まれたままの姿にされて、さすがのサチコさんにもかすかに緊張した表情になった。
「なんか……恥ずかしいわぁ」
 そう言って軽く頬を染め、視線を逸らすサチコさんの表情に、なんとも言えぬなまめかしさを感じた。
 オレは何も言わずに、膝を立てたまま、ぴったりと閉じられたサチコさんの両脚に手を掛け、じんわりと開いていった。
 当時はヘアヌードなんてのも裏本だのビニ本だとかでなきゃ見れないものだから、黒々としたアンダーヘア、そしてくっきりと色づいた裂け目の鮮やかな色につい見とれてしまった。
「そんなに見やんといて。ほんまに、恥ずかしいわ」
 目を潤ませたサチコさんのささやきを聞いても、視線を外すことなんかできやしない。
「めっちゃ……エッチですもん。もっと、見たいです」
 欲望に支配され、オレはそんなことを口走っていた。
「ふふ、ええよ……こんなおばちゃんのあそこでよかったら、見てもええよ」
 照れくさそうに笑って言うサチコさん。
「おばちゃんやないですって……」
 興奮のあまり声がかすれていたのは今でもよく覚えている。
 完全にサチコさんの股間に顔を埋めるようにして、顔を近づける。初めてじっくりと生の女性器を見る感動に、思わず息を呑んでしまう。
「……」
 賞賛と興奮、感動を言葉にできず、無言でオレはサチコさんの裂け目をそっと指で拡げていた。
 使い込まれた女性器は黒ずんでいる、なんて与太話に洗脳されていたせいか、意外に色素の薄い印象、そしてしっとりと湿り気を帯びた淫靡な美しさに胸が苦しくなる。白っぽく光るクリトリスはまだ半ば以上包皮に包み込まれていた。
 多分、気のせいだと思うのだが、むんとした牝の匂いが鼻をつく感覚にオレは理性を失ってしまった。
 唇を裂け目に口づけ、そして夢中でしゃぶりつく。舌先をねじ込み、肉襞をかき分けて舐め、ねぶり尽くす。
「うんぅ……っ」
 ビクン、とサチコさんの身体が跳ね、反射的に太ももがオレの顔を挟み込み、締め付ける。
 最初の内は、オレの口から漏れる唾液だけだったのだが、徐々にかすかな酸味と塩気の混じった何か、がオレの口の中を満たすようになっていた。
 舐めるうちに固くしこっていくクリトリスに舌先を集中する。弾いては、突き、そして転がす。
「あっ……んんぅ」
 サチコさんのうめき声が、段々と熱を帯びたものに変わっていくのが分かった。
 押し殺すようなくぐもったうめき声と、しかし隠しきれない荒い息づかい。時折、痙攣にも似た鋭い震えがサチコさんの身体に走る。
(本気で感じてんのかな……?)
 経験値の低さは当時のオレに答えを与えてはくれなかった。女体の本気の反応など、当然のように知らなかった。
 が、漠然と伝わる感触に後押しされて、オレは一層熱心にサチコさんの裂け目を責め続けた。
「んんーっ」
 そのうちに、ひときわ鋭く、サチコさんの身体が跳ね、そして力の入ったうめきが長く伸びた。腰が浮き、幾度か震えたあと、糸が切れた人形のようにくたっとなるのが分かった。
「はぁ……」
 ややあって、大きく吐息を漏らしたサチコさんが顔を真っ赤にして恥ずかしそうにオレの方を見るのが分かった。
「アンタ、舐めるの上手やなぁ。才能あるわ」
 とろんとした表情のサチコさんにそう言われると嬉しくないわけがない。
「そうっすか? 必死やったんすけど……」
 よだれにまみれた口元を手の甲で拭って、オレは一息ついた。どうやら、サチコさんがイッてくれたらしいと分かって、なんとも言えない充足感のようなものがこみ上げてくる。
「気持ち良かったよ……。彼女できても今みたいにちゃんとしたげや」
 よろよろと身体を起こすと、サチコさんは少し乱れた髪をかき上げた。
「アンタのんも、かちかちやん……」
 そう言うなり、サチコさんはオレの股間に顔を埋めた。四つんばいの姿勢で、ぱくんと隆起したオレのものをくわえ込んだ。
「あっ、ううっ」
 暖かく、ねっとりとした何かに包み込まれ、そして柔らかな、しかし意志を持った固まりが這い回る感触の心地よさに思わず声が漏れた。
「んっ……ふふっ」
 鼻から抜けるようなサチコさんの吐息がオレの股間を包み込む。
 オレとは違って、的確かつ熟練された舌のうごめきがもたらす快感に、オレのイチモツはさらに硬度を増していった。
 サチコさんの口の中で、絡みついて泡だったサチコさんの唾液が、淫靡な水音を奏ではじめた。
「くうう……」
 気持ちよさに堪えきれず、どうしても声が出てしまう。
「あっ、ヤバイっす、イキそう、ああっ」
 我慢などできるはずがなかった。オレのうめきに一瞬ぴくんと動きを止めたサチコさんだったが、おかしそうに目で笑うと、続けて責められていた。
 放尿にも似た、しかし比べものにならぬほとばしるような快感とともに、オレのイチモツはその精を数度の身体の震えとともに吐き出していた。
 サチコさんの、口の中に。
「んぅ……」
 吐息混じりにうめきが漏れ、一瞬の脱力感に自然と目を閉じていた。
「んくっ……やっぱり若いなぁ……。さっきしたばっかしやのに、もう回復してるやん」
 喉を鳴らしオレの放った精を嚥下したサチコさんは、満足げにそうささやくと、唇の周りを枕元のティッシュで拭って一笑した。
 唾液と精にまみれたオレのイチモツに舌を絡め、ぱくりとくわえ込んでねぶり取ると、つんつんと指先で突く。
「まだ、元気やなぁ……。ふふっ」
 ぺたんとお尻から座り直したサチコさんは、内股気味に膝を立てた姿勢で、両手を拡げてオレを招いた。
「おいで……。わたしも、アンタのんが欲しいわ」
 うっとりとそう言うサチコさんの視線が、淫蕩な輝きを放っている。
「うん……」
 オレとサチコさんは、完全に淫靡な空気に支配されていたのだった。
 膝立ちでサチコさんに寄っていくと、オレはサチコさんの両膝を割り拡げた。
 自分の手でイチモツを掴み、そしてサチコさんの裂け目にあてがうようにする。拡げられたサチコさんのそこは、さっきオレが舐めたとき以上に濡れ、そして輝いて見えた。
「めっちゃ……濡れてますやん、おめこ」
 オレがそうささやくとサチコさんはかすかに赤面した。
「そうや……男の人のん舐めたらな、わたしかって興奮すんねん」
 早口でそう言って、顔を伏せ、上目でオレを見つめる。
 その言葉に全身が熱くなる。オレはサチコさんを見つめたまま、イチモツをぐっと押し込んだ。
「んんぅ……あっ」
 予想以上に、サチコさんのそこは濡れていた。殆ど抵抗感の無いまま、肉と肉がこすれあい絡みつく。
「くうん……っ」
 こぼれたサチコさんの吐息がさっきよりも大きい。オレの首に抱きついていたサチコさんの手に力が入るのが分かった。その重みに負けて、サチコさんを押し倒す形になった。
「はぁ……」
 暖かな肉に包み込まれぎゅっと締められる快感にオレも声を漏らしていた。
「めっちゃ……気持ちいいです、めっちゃ」
 うわごとのようにささやきながら、オレは抽迭を開始した。絡みつく肉に押し出される感覚に抗うように、ぐっ、ぐっ、とサチコさんの奥底に突き立てる。
「ぁあっ、あ……ぁ、ぁ、ぁんっ」
 恥じらいからなのか、漏れる声を押し殺そうとするサチコさんだったが、我慢しきれず、時折声のオクターブが上がってしまう。
 身をくねらせ、しかしオレに抱きつく力が強くなっていく。肌と肌がより密着し、熱を帯びたからだがさらに熱を増す。
 接合部からこぼれるぬめり気をかき混ぜる音が、徐々に大きくなっていった。
「あぁんっ、あっ……んんぅぅ」
 漏れる声を、下唇を噛むようにして抑えるサチコさんの切ない表情が見えた。
 その時なぜそうしようと思ったのかはよく分からないが、オレは繋がったままでサチコさんの唇に唇を重ねた。
「……ぁ、んっ、んんぅ……」
 無理矢理に唇を合わせ、舌先をねじ込んでいく。苦しげなサチコさんのうめく吐息が、オレの唇の中にも入り込んでくる。
 抽迭を止めないまま、舌先を舌先に絡めていく。それに答えるように、サチコさんも舌を絡め、そして二人で夢中で吸い合った。
「んっ、ふぅん……んっ」
「んくっ、んっ、んっ、んーっ」
 オレとサチコさんのうめきが絡みつき、そして一つになっていく。息苦しさからなのか、痺れるような感覚が全身を走る。
 次の瞬間、オレとサチコさんが繋がっているあたりから、それまで経験したことのなかった感覚が、なんて言うのかな、爆発するって感じだろうか。快感が膨れあがってそれに全部が取り込まれたようにも感じた。
「んぁ、ああっ……」
「ンはっ、ああっ、あ、あ、あんっっ!」
 いつの間にか重ねていた唇が離れ、オレもサチコさんも殆ど絶叫に近いうめきを漏らしていた。
 鋭く、何度も身体が震える。そして、あの放出感が全身を駆けめぐった。
 視界が、一瞬真っ白になる。滲んだ汗が、額から顔を伝いぽとん、と落ちる感覚があった。
「ふぁ……ぅ……ん」
「ふぅ……っ」
 全身の力が抜け、唇から自然と吐息が漏れた。
 しばらくそのまま、繋がっていた。すっと視界が開けてきて、ぐったりとしたサチコさんの顔をぼんやりと眺めていた。ピクン、ピクン、と時折身体を震わせ、上気した肌を薄いピンクに染めたサチコさんは、とてもきれいで、そして何よりもエロかった。

「……なぁ。大人のエッチした感想は?」
 体液で汚れた下半身を処理した後、ごろんと横になったオレにまとわりつくように寄り添ったサチコさんは、オレの肩に頬を乗せてそうささやいた。
「なんか……めっちゃ変な感じです。悪い意味じゃなくて、その……」
 どういう風に答えればいいのかすぐ言葉にできなくて、オレはもごもごと言った。
 なんとも言えない高揚感と、達成感を旨く伝えられないもどかしさに困惑していると、サチコさんはくすくすと笑って、うっとりと目を閉じた。
「本気のエッチって気持ちええやろ……。わたしも、久しぶりやわ」
 その表情に、オレはなぜか感動して、訳も分からずサチコさんの身体をそっと抱きしめた。自然と頬と頬があたり、その柔らかさとくすぐったさに笑いがこみ上げた。
「ふふっ。なぁ、キス、して」
「うん」
 身を起こして、オレはサチコさんの唇に唇を重ねた。

 そのまま何となく一緒に寝て、朝になるとオレとサチコさんは近所にあったサ店でモーニングを食べ、そして別れた。
「……また、遊びに行きますね」
「アカンで。ちゃんと大人になってから」
 そう言ってサチコさんはいたずらっぽく笑うと、手を振ってバイクに跨るオレを見送ってくれた。
「わかってますって」
 オレも手を挙げるとバイクを発進させた。ミラーの中のサチコさんは、しばらく、オレを見送ってくれていた。だんだんと小さくなるサチコさんの姿を、オレは今でも忘れられない。
 その後、3ヶ月ほどして、どうにか中型免許を取ることができたのだが、間抜けなことにRZ50で右直事故を起こしてしまい、オレは脚を骨折、3ヶ月ほど入院する羽目になった。
 RZは廃車になってしまったので、夜出歩く足もなく、事故の保証金はあったけど、学校やら何やらで忙しく、次のバイクもなかなか買えぬままだった。そんなこんなで、色々とあってオレもサチコさんの所に遊びに行くどころではなくなってしまった。
 結局、オレは再びバイクに乗ったのは高校を卒業できることが決まってからだった。別にバイクが無くったって、チャリでも良かったのだけど、ガキの詰まらないプライドがあって、せっかく取った中型のバイクで行きたかったのだ。
 ほんとはRZが欲しかった所だが、違う先輩の知り合いからSPレーサー崩れのぼろぼろのTZRを安く売ってもらうことになって、カウルがなかったTZRを丸目ヘッドライトに変えて、オレはまたしても親に嘘をついて夜の街に出かけた。
 初めて行った時と街の雰囲気はまるで変わっていなかった。今度は、目指す場所が決まっているので、やり手婆ぁどもの声には目もくれず、あのサチコさんとこの婆ぁがいたあたりを真っ直ぐ目指した。
 だが、そこにはまるで違う婆ぁが客引きをしていた。
「お兄ちゃん、遊んでいかへん」
 声をかけてくる婆ぁに、前にあった婆ぁのことを尋ねる。
 だが、返ってきた答えはオレを失望させるものだった。あの婆ぁは、ずいぶん前に店じまいしたのだった。
 サチコさんのことも、聞いてみた。婆ぁが店じまいする少し前に、この仕事を辞めて田舎に帰ったらしい、という話だった。それ以上の消息は、分からない、とも。
 結局、その日はその婆ぁのところで遊んだのだが、あのサチコさんとの時のような盛り上がりもなく、それ以降オレは新地に遊びに行くことも無くなった。

 今ではオレも結婚して子供がいる身になったが、今でも変わらずバイクには乗り続けている。免許も中型から大型にステップアップし、今乗っているのはB型のZX9Rになった。
 実家から独立はしたが、そう遠くない所に今も住んでいるので、時折新地の近くやサチコさんの住んでいたあたりを通りがかることがある。
 その度に、あの時のRZのミラーの中で小さくなっていくサチコさんのことを思い出し、胸の中が切なくなる。

おわり

子供の体育祭

私はごく普通の会社員32歳、妻は30歳。中学生の息子が居ます。
私達夫婦は高校生の頃の先輩後輩の仲で、早くにいわゆる出来ちゃった婚をしました。
妻は三十路に突入したものの、まだ見た目は20代前半に間違われるほど若くて美人です。

つい先日、子供の中学校で体育祭がありました。
私はビデオカメラを持って息子の勇姿を撮影しようと気合充分です。
妻は体育祭だと言うのに動きやすい格好ではなく、短めのスカート穿いて気合充分です。
私がちょっと体育祭見学に行く格好じゃないだろうと指摘すると、親が若くて綺麗な方
が子供も自慢で嬉しいでしょ・・と。
まぁいいか・・と思いながら中学校へと向かいました。

私達が学校に着いた時は既に保護者席が満員でしたので、端の方になんとか陣取って
見学することにしました。私達が見学しているすぐ後ろは保護者専用の喫煙所が設けて
ありました。喫煙所と言っても水の入ったバケツが置いてあるだけですが。

体育祭が始まってしばらく、その喫煙所にはこの中学校のヤンキーと思われる体育着
を着た子供たちが数名溜まってタバコを吹かしていました。
なんで先生達は注意しないんだ?とかこんな堂々と・・など色々思いつつも子供が出る
競技のビデオ撮影に私は夢中でした。

まずは100メートル走。妻も私の隣で必死に子供を応援しています。
100メートル走が終わると、次に子供が出る競技は午後の部でした。時間が空きすぎ
ているのでとりあえずタバコを吸いに行くと妻に告げ、喫煙所に向かいました。
妻は子供の同じクラスの親御さんと話していました。

私がタバコを吸っていると、その横に溜まっているヤンキー達の会話が聞こえてきました。

「あそこに居るお姉さん超可愛くない?」
「やべぇ、いいケツしてんな。やりてぇ・・」

そんな感じの会話でした。ヤンキー達が見ている目線の先は・・間違いなく妻です。
私はタバコ吹かしながら、まぁ俺もこれぐらいの時期はやりたいとかそんな事ばかり
考えてた時期だったかもなとか、いいだろ俺の嫁だぞ・・なんて心の中でほくそ笑んで
いました。

昼も近くなりお腹がすいてきましたが、特に弁当とか用意していませんでした。妻が
トイレに行くとの事だったので、私は妻と私の分の弁当を買いに学校の売店へ行きました。

弁当を買い終えて見学していた場所に戻りましたが妻がなかなか帰ってきません。
保護者も子供たちもいっぱい居るしトイレも混んでるんだろう・・としばらく待ちました。

・・・それにしては遅い。

私もちょうどトイレに行きたい感じだったのでトイレに行きました。かなり混んでいます
が様子がおかしい。見ると、何やら断水をしてしまった模様で、みんな水が流れるのを待
っています。
そして、どうしても我慢できない人は体育祭実行委員と腕章を付けた生徒が校内の他の水
の流れるトイレを順番に案内していました。
妻もこれで時間かかってるんだな、と思いつつ、私も生徒に他のトイレの場所を聞いて
混んでなさそうな体育館のトイレへ向かいました。

すると、体育倉庫から何やら数人の人の声が聞こえてきます。
なんだろうと思い近づいてみると

「すげぇ、丸見えじゃんか。やべぇ」
「おっぱいでかいじゃん。揉みまくり?♪」
「おいおい、力入れすぎておっぱい赤くなってんじゃん」

・・ん?わずかに隙間があったので中を覗いてみると・・

心臓が飛び出るほどドキッとしました。視界に飛び込んできたのは丸裸になった妻が喫煙所
でタバコ吹かしていたヤンキー達に押さえ込まれ、口には下着を詰め込まれて抵抗している
姿でした。しかし中学生といえども複数の男に押さえ込まれて身動きが取れない妻に、胸を
揉みくちゃにしている奴、「マンコ汗くせぇ」とかニヤニヤしながら妻の股間に顔を埋めて
いる奴など好き放題弄んでいます。

最高に怒りが込み上げているものの、中になぜか入り込めず足がすくんでしまいました。
そして何故か不覚にも私の股間も膨張を始めていました。

その後ヤンキー達は自分達が脱いだ体育着で妻の両手首に両足首を縛り、M字開脚のような
格好をさせ、一通り全員が妻の胸や尻や秘部を弄り舐めまくった後、じゃんけんを始めま
した。挿れる順番を決めているのでしょう。
妻もさすがに複数の手や口で弄ばれて、気持ちとは裏腹に感じ始めてしまったのか頬が赤く
染まり、瞳が潤んでいました。

あまりに興奮している私は体制を崩してしまい体育倉庫の扉に膝を少しぶつけてしまいま
した。
音に気付いた中のヤンキー達は「なんだ?」とか言いながら扉を全開にしました。
いくら私が男で大人だと言っても、複数名の中学生にはかなわず、私も両腕両足を縛られ
て口を塞がれ、体育倉庫内へ引きずりこまれ、入り口の鍵をかけられました。

妻も驚いたような助けを求めるような感じで私を見つめていますが身動きが取れません。

「さぁ続きはじめるか」

ヤンキー達は一斉に妻に飛び掛りました。じゃんけんに勝った奴は妻の秘部に固くなった
肉棒をあてがい生で一気に突き刺しました。

「ん???、うぅ???」

声にならないうめき声を妻が発しました。

「すげぇマンコあったけぇ・・気持ちいい?」

ヤンキーは高速でピストン運動をして妻の秘部に打ち込み、すぐに果てたようでした。
妻の膣内にドクドクと・・思春期の性欲の塊を。
その後次から次へと妻の秘部にヤンキー達の肉棒が打ち込まれすべて膣内に放出され
ていました。

何も出来ずただ目の前の行為を見つめていると「見てんじゃねぇ」と一人のヤンキー
に腹に蹴りを入れられました。意識が遠のきます。

どれくらい時間が経ったのかわかりませんが、私が意識を取り戻した時もまだ行為は
続いていました。しかも更に行為はエスカレートしており、騎乗位で下から打ち込ま
れている妻の後ろから別のヤンキーが、妻のまだ使ったこともない肛門にまで肉棒を
突き刺しています。口も肉棒を突っ込まれ、妻は声にならない声で涙ぐんでいます。
でもかまわず高速ピストンで打ち付けています。パンパンと肉がぶつかる音が響きます。
そして肛門内、口内にもすべて中出し。

どれほど肉棒を打ち込まれたのでしょうか。ヤンキー達は満足すると、私達をそのまま
に体育倉庫を出て行きました。

妻の赤くなった秘部と肛門からは奴らの精液が流れています。
妻はやっと終わったと安心したのか号泣です。私は芋虫のようにして妻に近付き、
縛られた両手で必死に妻の縛りを解きました。
妻は何も言わず私の胸の中で泣きじゃくりました。
今でもまだ信じられない本当の話です。

小学校の同窓会

今から約2年前、小学校の同窓会での体験談です。

当時大学卒業間近だった俺は、居酒屋のバイトに明け暮れていた・・・・暇だったし。
昼間から深夜まで働きっぱなし、当然お金は稼げるけどハッキリ言って充実してなかった。
彼女もいなかったし、卒業旅行の予定も特に無い。
まぁ、金が溜まったら残りの一ヶ月くらいで遊びまくろうとか思ってた。

そんな時自宅に1通のハガキが来た。
『○○小学校 第○○期卒業生同窓会のお知らせ』

俺『・・・・同窓会ねぇ・・・・』

正直乗り気ではなかった。
小学校の頃はバリバリのやんちゃ坊主で、友達も沢山いた。
・・・だが、この小学校の中で、俺はたった一人私立の中学に行った男だったのだ。
中学3年間を一緒にしているメンバーと小学校だけ一緒の俺、どう考えても浮くに決まってる。

現に成人式がそうだった。
仲良く皆で酒を飲み交わしたものの、どうも波長が合わなかった。
みんなの中学3年間の思い出ってのは偉大だったのだ。

そんなこんなでハガキをゴミ箱に捨てた数日後、小学校時代からの唯一の親友から電話があった。

Y『よぉ、同窓会のハガキ見た?』
俺『あぁー、でも行かないわ。俺の中で同窓会は週1でやってるしな・・・おまえんちで』
Y『ははは(笑)まぁ確かにそうだわな。でも俺、成人式いってねーし行きたいんだよね。』

Yは生まれつき心臓が弱い。
その手術のせいでYは成人式に参加できなかったのだ。
手術の経過は順調で、今では定期的な通院もいらなくなったほど回復してる。

どうにかYを言いくるめようとしたんだが、
ヤツは『これから大勢で同窓会なんて機会はなくなっちまう・・・・』とか言って
最終的にいじけだしたので、しょうがなく付き合う事にした。
まぁ、俺の話し相手も忘れずにすると約束してくれたので、ひとり浮く事もないだろう。

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そして同窓会当日。
某ホテルの会場を貸しきって行われた同窓会は、思った以上に楽しかった。
歴代の担任とか、校長の話とか、当時の映像等が流れたりして懐かしさを感じさせる。
更に立食形式ってのもあってか、いろんなヤツが俺とYの元に来ては昔話に華を咲かせた。

というかこの時はYが俺に話しを振りまくってたので、昔話というより
俺の寮生活(中学高校)時代の話ばかりになってしまったんだが・・・・
酒もいい感じに回ってきて愉快になってた所に一人の女がやってきた。

『ルイ(俺)?ルイだよね?』

背中まで伸びた黒髪にパッチリした目。
口元の小さいほくろが印象的なこの女・・・・・
俺はソイツの事を良く知っていた。

俺『蓮田・・・・鏡子』

蓮田との思い出と言えば最悪そのものだった。
恥ずかしい話だが、小学校時代、俺は何度この女に何度も泣かされたことがある。
雨の日に傘で叩かれる事多数、苦手な虫を投げつけられる事多数、
俺がしてきた悪戯を親にチクられること多数・・・・・とにかく数えたらきりが無い。

あまりにもムカついてぶん殴ってやろうとした時もあったが、
この女の成長は他人のそれよりも非常に早かったので、恥ずかしい話俺は何度もビンタで返り討ちにされていた。
当時で一番喧嘩が強かったのもこの女じゃないだろうか・・・・そのせいで男子のいじめっこ連中はことごとく
蓮田にやられてたし。

俺が蓮田を嫌う理由は、俺だけにちょっかいを出してきたという事だろう。
後から冷静に考えると、蓮田が俺以外の他人に迷惑をかけた事を見たことは無いしな

鏡子『まさかあのルイがこんなにも男らしく成長してるとはねー』
ウィスキーの入ったグラスを片手に話しかけてくる。
どうやら上機嫌なご様子だ・・・・

俺 『昔のままだったら病気だろーが』
鏡子『ははっ 中身は変わってないみたいだね(笑)』
俺 『おめーはそれなりに変わったみたいじゃねーか』

皮肉っぽく言って蓮田の全身を眺める。
10数年前の容姿は何処へ行ったのか、蓮田の体は女らしく肉が付きエロいものに仕上がっていた。
彼女の胸は大きく、スーツの下に着ているシャツがピッチリと胸のラインを作るほどだ。
スカートも基準のモノよりはサイズが小さく感じる・・・・いや、コレは違う
蓮田の尻がデカイからそう感じるだけだ。
その証拠に彼女の尻を見ると・・・
スカートの上からパンティラインがはっきりと浮かび上がっていた。

よくもまぁ・・・ここまで女になったもんだ。

鏡子『ちょっ・・・・見ないでよ』

蓮田が俺のエロい視線を感じ取ったのか、頬を赤くした。

俺 『ま・・・いいけどな』

俺はどうでも良い感むき出しでビールを流し込んだ。
コイツのことは昔話だから怒ってはいないんだが・・・・良い気分にもならない。
だから俺は適当にあしらってコイツをスルーすることにしたのだ。

鏡子『それにしても・・・・やっぱりあの人がルイだったとはね?』
俺 『なんだよあの人って』

鏡子『ルイって高校の頃、駅から家までバスで帰ってたでしょ?』

俺 『ん・・・・そうだけど』

・・・・・確かにそうだ。寮生活だった俺は毎週金曜になると家に帰るんだが、
駅から家までのバスは、ほぼ同じ時間のに乗っていた。

鏡子『やっぱりね。わたし、アンタの乗ってたバスに大体一緒してたんだよね。声掛けようかと思ったけど・・・
   身長も違うし、髪形も変わってるし・・・・躊躇しちゃってたんだよねー』
俺 『・・・・へぇ』

まぁ確かに・・・あの頃に比べたら身長も30センチは伸びたし、髪もパーマかけてたからな。
それに俺はほとんど一番前の席に座って音楽聴いてたから、蓮田が迷うのも無理はない事だ

蓮田はテーブルに肘を着いて飲みだした。
・・・・さっきから言ってるが、嫌いじゃないんだよ・・・でもずっと横にいられるのもなぁ・・・

鏡子『はぁ・・・・なんだかんだ言って、みんなそこまで変わってないんだね』

フロア内を一通り見渡してから蓮田は言った。
まぁ・・・変わったには変わったんだろうけどな。
俺も他のやつ等に目をやると、全員が楽しそうに話し込んでいる。

俺 『久しぶりだから皆昔に戻ってるんじゃねーの?』
鏡子『・・・ルイはなんかつまんなそーね』

俺 『・・・そんなことねーよ』

そう言ってグラスの残りを飲み干した。
あんまり話す事がないからついつい飲みに走ってしまう。

なんだかんだで蓮田の昔話を聞くこと約30分、
俺はもう4本目になるであろうビールの栓を空けた。

鏡子『ちょっとルイっ ペース早いんじゃないの!?』
俺 『そんなことねーよ、いつもこのくらいだ。』

鏡子『だめだってば・・・っ 2次会もあるんだからね。
         だれかー ビール欲しい人持って行っていいよー』
俺 『おいっ!蓮田・・・そりゃ俺の・・・って 2次会?』

鏡子『あれ? Y君が企画してるみたいよ。聞いてなかった?』
俺 『おいおいマジかよ・・・・』

俺は【あちゃー】と言わんばかりに、頭に手をやった。

Y 『よしっ!・・・じゃぁ改めまして、6年2組の再開を祝して、カンパーイ!!』
一同『カンパーイ!!』

Yの掛け声と共にグラスが音を立てる。
あれから数時間後、俺たちは駅前の飲み屋で2次会をしていた。
俺はあんまり乗り気じゃなかったのだが、Yがあれほど楽しい顔をしているのだから、付き合うしかない。

参加しているメンバーは俺を含めて12人。
皆知ってる顔なんだが俺の両サイドに座っているのはYと・・・・

鏡子『ほらほらっ!カンパイだって!  はいっ、かんぱーい!』

・・・・他ならぬ蓮田だった。

俺『・・・・かんぱい』

『チンッ』とグラスが重なり合う。こうして2次会が始まった。
ここでは皆が席をてくてく移動する事はできないので、その場で会話が盛り上がる。
内容は勿論、小学校に入学してからの思い出話だ。
この時は結構酔いが回っていて、何を話したかまでは覚えてないが・・・・

Y 『蓮田はさぁ???、小学校の頃好きだったヤツとかいないのかぁ?』
鏡子『え?っと・・・・・神谷君(俺)・・・・かな?』
俺 『ブッッ!!!!!』

一同『おぉ???????!!!』

・・・・ってなったのは覚えてる。

そして2次会も程よく終了し、各自解散となった。
酒を飲んでるので各方面別にタクシーを拾って帰ったのだが
幸か不幸か、俺の乗ったタクシーに相席したのは蓮田だけだった。

鏡子『・・・・あのさ』
俺 『・・・・・んあ?』
鏡子『あらら・・・もしかして寝てた?』
俺 『ねてねぇよ・・・・・ふぁああ・・』

両手を上に挙げて大きく伸びをする。
正直な話、結構なハイペースで飲んでたのでカナリ眠くなってる。

鏡子『あのサ・・・これからウチで飲み直さない?』
俺 『んぁ・・・・・はぁ!?』
鏡子『あっ!ヘンな意味じゃないよ!?時間も早いしさ!! 私の部屋に昔の写真とかもあるし・・・・
      それにほら、お母さんもルイを久しぶりに見たいって言ってたし・・・・・』

そう告げると蓮田は俯いてしまう・・・・
なんだコイツ・・・・外見はともかく、中身もこんなに女の子してたっけか

鏡子『・・・・・ダメ・・・かな?』
俺 『あ゛ぁ?  わかったわかった!だからそんなイジけるなっての!!』

そんなわけで俺は流されるまま、蓮田の家で3次会を行うことになった。

鏡子『ただいま?』
俺 『おじゃまします・・・うぉ』

ドアを開けてまず玄関の広さに驚いた、俺の部屋より大きいんじゃないかってほどだ。
・・・・そういえばコイツんちは小学校に色々寄付するほどの金持ちだったな。
よくもまぁ・・・こんな田舎に豪邸を建てたもんだぜ。

キョロキョロとあたりを見回し、ブルジョワっぷりを眺めてると、正面の階段から一人の女性が降りてきた。
蓮田に似て巨乳の持ち主だった。

姉 『あら鏡子、おかえりなさい、同窓会早かったわね』
鏡子『あれ・・・おねえちゃん、どうしたの?』
姉 『友達に誘われたから食事にいってくるわ。 
      その人は・・・・鏡子の彼氏かしら?』

じっと見つめられる・・・・・なんというか大人の雰囲気を漂わせる人だ。
黒で統一させれた洋服がとても似合っている。

鏡子『おねえちゃん違うってば!この人は近所の神谷君!!私の同級生だよ!!』
俺 『どうも神谷っす』
姉 『あらそうなの・・・・わたしはてっきり・・・』

お姉さんはそのまま靴を履き外を出ようとする。
すれ違い様に、香水の甘い香りがした。

姉 『そう言えば・・・・お父さんもお母さんも事務所に泊り込みだから帰ってこないわよ
          それじゃ、行ってくるわね・・・神谷さん、妹を宜しくお願いします』

去り際にとんでもない事を言い残し、お姉さんは家を出て行った・・・・
おいおい・・・これじゃ、蓮田と二人きりじゃねーか。
『ガチャリ』とドアが閉まり玄関が静まり返る。

鏡子『・・・・もぅ・・・おねえちゃんってば・・・・・・ごめんね、勝手な姉でしょ?』
俺 『いいんじゃねーの? 良さそうなお姉さんじゃん。』

鏡子『あれ? おねえちゃんの事気に入っちゃった?
       だめだめ、ダメよ。長く付き合ってる彼氏がいるんだから』
俺 『誰もそこまで言ってねーだろう(・ω・)』

そんな感じで玄関で少々立ち話をした。
誰もいないなら俺は帰ったほうがいいだろうと彼女には言ったんだが、
一人だと怖いとか、つまらないとか言ってきて半無理矢理と言っていいほど中に入れられた。

階段を上がると、長い廊下が目の前に広がる。
・・・・・部屋の数が異常なほど多い・・・・ドアが8つくらいあるぞ(;´Д`)

鏡子『ここが私の部屋ね、どうぞ、はいっちゃって』

言われるがままに部屋に入る。
彼女の部屋はシンプルで綺麗に整理されていた。
窓際に飾られている花が、女性の部屋ということ俺に意識させる。
ふたりっきりと言う事もあってか、もし何かあったらどうしようと俺は少々緊張していた。
まぁ、俺が間違いを起こさない限りそういう事はないと思うんだけど・・・

バッグを置きスーツを脱ぐ蓮田の後ろ姿をチラリと見る。
・・・・ぱつぱつに張ってるお尻と・・・・
黒いストッキングに覆われ、普通の女性以上にむっちりと肉付きが良い足・・・・
このまま平常心を維持できるか不安になってきた・・・・

鏡子『じゃぁ、飲み物とお菓子持ってくるから、そこに座って待ってて』

俺 『あぁ・・・分かった』

『カチャ』とドアが閉まり俺一人が取り残される。
酒が相当残っているからなのか、それとも蓮田の尻や足を見て興奮しているのか
俺の体は激しく蒸気していた。

・・・・・・いや、興奮してるんだな。
下半身が痛いと思っていたら、俺はいつの間にか勃起していた。
ジーンズにはチンコのカタチがくっきりと浮き上がっていた・・・・

鏡子『おまたせー』

チンコのポジションをどうにかしているウチに蓮田が部屋に戻ってきた。
俺はあわてて携帯をいじってるフリをした。

鏡子『ごめん、ウィスキーしかなかった。お父さんビール飲まないからさ
                でも、ルイは強そうだから平気だよね?』
俺 『お・・・おう、別に大丈夫だ』

見たこともないウィスキーのボトルと・・・グラス、水、氷、ピーナッツなどのツマミがテーブルに置かれる。
確かに酒は強いんだが・・・ウィスキーを飲んで1度だけ俺は記憶を飛ばした事があるんだよなぁ
それから一度も口にしてなかったんだが、この際しょうがない。
笑顔でテキパキと水割りを作る姿を見てると断るのもなんだしな。

・・・・本当に、変わったんだな
昔の乱暴な蓮田は何処に消えたって感じだ。

鏡子『はいできた・・・って何笑ってんのサ!』
俺 『わりぃわりぃ・・・あんまり上手に作るもんだからさ、ホステスに見えちまったぜ(笑)』
鏡子『やめてよもぅ!・・・・・・はいっ じゃぁ乾杯しよ。』

2つのグラスが綺麗な音を立てる、本日二度目の乾杯だ。
異常なまでの胸の高鳴りをどうにかするため、俺はグラスの中身を全て飲みほした。

俺 『・・・・むっ!!』
鏡子『・・・・えっ!?どうしたの!?味濃すぎた?』
俺 『いや・・・・コレ上手いな。久しぶりに飲むけど全然イケる・・・上等なやつなんじゃないのか?』 
鏡子『お父さんの部屋から持ってきたからよくわかんない・・・・美味しいならもう1杯作るね』

そんな感じで、俺たちは酒を飲みながら昔の話を楽しんだ。

俺 『・・・あの時はまいったぜ。実は体育館のガラスを割ったのは俺たちなんだからな、皆蒼白な顔しちゃってさ』
鏡子『そうだったんだー でも、私もルイ達が怪しいと思ってたんだけどね?』
俺 『やっぱりな・・・・どうりで蓮田が俺に突っかかってきた訳だ・・・・・・・って、もうこんな時間か』

壁に掛けてある時計を見ると、時刻は11時を指していた。
もうそろそろ帰んないと・・・・お姉さんが帰ってきたらまた誤解を招いちまう。
俺は立ち上がり、軽く伸びをした。

俺 『よし、時間も時間だしそろそろ帰るわ』
鏡子『えーっ!、まだ11時じゃない。まだまだお昼みたいなものよ』
俺 『あと1時間で日付変わるっての・・・・それに、お姉さんが帰ってきたら誤解を招くだろ』
鏡子『大丈夫!!ねえちゃんが飲みに行く時は8割方朝帰りだし・・・・もし帰って来たとしても、
        玄関の靴を部屋に置いておけばバレないでしょ?・・・・・・だからもう少しだけ、飲もうよ、ね?』

そう言って蓮田はドアの前に立ちはだかり、俺が出て行くのを防ごうとする。
うーん・・・・まぁ、今のところは間違いも起こしてないし、
お姉さんが来たとしても事情をキチンと説明すれば平気か・・・・・・なぁ

俺 『ふぅ・・・しょうがねぇ、もう少しだけな。』

再び腰を下ろすとグラスを手に取った。
その時蓮田の顔がぱぁっと明るくなった様な気がした。

そうこうしながら俺と蓮田は昔の写真や卒業アルバムを見たりして談笑した。
ペラペラとアルバムのページをめくると最後のページから1枚の写真が落ちてきた。

俺 『・・・おっ、これは懐かしいな。』
鏡子『・・・・それはっ・・・・』

小学校の卒業式後に撮った1枚の集合写真だ。
最前列の一番左側に蓮田が写り、その正反対に位置する最後尾の一番右側、そこに俺が写っていた。
普通に見ると何気ない1枚なんだけど、コレは違った。
俺の首に包帯がぐるぐると巻かれている。

俺『ははっ最後の最後で○○小のヤツ等と大喧嘩したっけか・・・』

その時の喧嘩で俺は、その学校の生徒にカッターで首の後ろを傷付けられたのだ。
それほど深くなかったので大惨事にはならなかったが、確か6針くらい縫ったような気がする。
・・・・今考えると、とんでもない話だわなぁ・・・新聞沙汰にならなかったのが不思議なくらいだ・・・

鏡子『・・・・・ごめん』
俺 『・・・んぁ? なに謝ってんだお前』

訳が分からず答える俺の手を、蓮田は『きゅっ・・』っと握った。

鏡子『だって・・・っ!!ルイのその怪我・・・っ わたしのせいっ―――――』

そう言うと、蓮田はポロポロと涙を流し始めた。
ハッキリ言って訳がわからない。

鏡子『・・・あの時・・・武山君が殴られて、口から血が出たの・・・・・・
            それで私が誰か呼んでくるって言って・・・・それでっ・・・・ぐすっ・・・・』

蓮田の話によると、大人を呼んでこようとした蓮田を引き止めたせいで、俺は切られたらしい。
つーか全然覚えていないぞ・・・・もう10年近く経ってるし、俺の中では【他校のガキにやられた】
それ以外の記憶は一切頭に残っていない。
・・・でも、ここまで、泣くんだからマジなんだろうな。

俺は『ぽんっ』と蓮田の頭の上に手を置いて、軽く撫でてやった。

俺 『俺はそんな事全く覚えてないし・・・仮にそうだったとしても、そんなくだらねー事気にするな』
鏡子『・・・・・うっ・・・・ぇぐっっ・・・ほんとうに・・・ごめんっ・・・』

そのまま抱きつかれた・・・・
大きすぎる彼女のムネが俺の体に押し付けられる。
このままだとやばすぎるけど・・・状況が状況なだけに引き剥がす事ができない。

10分少々そのままでいただろうか・・・
次第に蓮田は泣き止んでいきその息遣いも元に戻ってきた。
そろそろ離れてくれないと、マジで半勃ちから進化していっちまう・・・
俺のほうから離れるかなと思った時、蓮田が俺の傷跡を指でなぞってきた。

鏡子『・・・まだ、少し傷跡が残ってるね・・・・』
俺 『ん・・・・あぁ、後ろだからあんまり気にしないけどな・・・・ってそんな触られるとヤバイ・・・』

感じるとかそういう問題ではなく、俺は首を触られるのが超苦手なのだ。
美容室とかでやられるマッサージも全て事前に断るほど・・・・だから、指でなぞられてもそれなりにキてしまう。

鏡子『・・・・じゃぁ・・・・・・ちゅっ・・・』
俺 『うぉ・・・・っておいおいっ・・・』

彼女は俺の傷跡にキスをして、ぺろぺろぺろ・・・・と、その場所を舌で舐め始めた。
俺は突然のくすぐったさに我慢できず、蓮田を引き離そうとするが、
彼女の両腕が俺の首にしっかりと巻きつき、それを阻止する。

しばらくして、蓮田は俺から両手と唇を離し、俺の前にちょこんと正座した。

鏡子『あのね・・・・私っ・・・ルイの事が好きっ!・・・・・なの』
俺 『・・・・・・ぅえぇっ!?』

彼女は俯きながら俺にそう告げた。
思わぬ展開に俺は戸惑いを隠せず、ヘンな声を出してしまう。
コイツ・・・・マジかよ・・・確かに2次会では俺のことが好きだったとは言ってたけど・・・

俺 『おいおい・・・そりゃぁ昔の話だろう・・・』
鏡子『違うっ!!』
俺 『・・・・何が違うんだよ。』

蓮田は俺の膝に手を置いて、ぽつりと話し出す・・・

鏡子『最初は・・・・中学の時・・・アンタがいないって分かったら寂しくなって・・・好きなんだって気づいた。 
   その次は高校生の頃・・・・バスの中でルイを見かけて、最初は他人かもって思った・・・・でも・・・』
俺『・・・・・首筋の・・・傷跡か』

確かに俺はほとんど最前列に座ってたし・・・
知ってるヤツが2?3席後ろから見れば俺だってわかる。

鏡子『そう・・・それでルイだって分かって、目で追うようになってた・・・でも怖くて話しかけられなかったっ・・』

少しの沈黙・・・・・

これほどまで好きだったのか、俺の事が・・・
なんか、普通の友人以上に彼女をうざったく思ってた自分に腹が立った。
蓮田は俺の傷の事で約10年、ずっと悩んできたのだろう、
ここまで泣いたんだから、相当苦しい思いをしてきたのだろう。
良く考えたら、俺がされたことなんか只のイタズラ程度じゃねーか・・・・

鏡子『それで3回目は・・・今日会って・・・・ルイがあの時と変わってないって気づいた今・・・今なんだよっ』

そう言って、蓮田は俺を押し倒すと、その唇を奪う。
流れる涙は、俺の頬に滴り落ちた。

すいません、とりあえず今日はここまでです。
明日は休みなので、残りは明日中に書き込めると思います。

一人でも読んでくれる人がいてくれたなら感謝感謝です。

鏡子『んむっ・・・・・ちゅ・・・・』

とろけるようなキスの感触は久しぶりで、我を忘れてしまうほどだった。
しかし俺は何とかして自分を取り戻し、蓮田を引き剥がした。

俺 『・・・・・っはぁ、ちょっ・・・ちょっとまってくれ』
鏡子『・・・・・どうしたの?』

・・・・・ううっ、俺の数十センチ先には蓮田の潤んだ瞳が・・・・コレは正直いって反則に近いぞ。
だが、蓮田は俺に告白してくれたんだ。俺も勇気を出して自分の気持ちを伝えることにした。
俺は蓮田の両手を握ったまま静かに語り始めた

俺 『あのな、蓮田の気持ちはわかった。マジで嬉しいよ。
      ・・・・・でもさ俺・・・好きな女の子が他にいるんだ』
鏡子『・・・・・えっ・・・・あ・・・そ、そうなんだ』

蓮田はどうやら戸惑いを隠せない様子だ。声がわずかに震えている。
でも俺はかまわずに続ける。

俺『2年くらい前に喧嘩別れして・・・・今は付き合ってないんだが、
       俺はその子の事を卒業したら迎えにいこうと思ってる。』

些細な事が理由で喧嘩した俺と【元彼女】・・・・俺は別れて数年経った今でも、
その理由に納得できてないし、彼女もきっと俺のことが嫌いになった訳ではない・・・・と、当時の俺は信じ込んでいた。

鏡子『・・・・・それならっっ―――――!!!』

蓮田は俺の背中に両腕を回し、その顔を俺の胸に埋める。
カナリ密着した状況だったので、表情はうかがえない。

鏡子『それなら・・・・・その子の事を迎えに行くまででいいからっ
                  ・・・・・私と一緒にいてよぉぉ』
そのまま彼女は三度、静かに嗚咽を出し始めた。
俺の背中に強く絡まれた腕が、≪絶対離さない≫と言う事を意識させた。

お互い無言のまま、幾らかの時間が経過した。
蓮田は自分の気持ちをしっかりと俺に伝えたんだよな・・・
このまま彼女を振り切っていくことは出来たと思うんだが、俺の心は物凄く揺れていた。
というより、この時は自分の都合の良いように考えてたのかもしれない。

今この場所で、懸命に俺のことを好きと言ってくれる蓮田。
・・・・・無理に元彼女の事を追わなくてもいいんじゃないのか・・・・

俺 『この先・・・俺の前に元彼女が現れたら、俺はそっちに行っちまうかもしれないんだぜ』 
鏡子『・・・・それでも構わないよ』
俺 『・・・・ま、そうならない様に、努力はするけどな』
鏡子『ふふっ、ルイにこんな姿見せるなんて・・・・10年経ったら立場が逆転しちゃったね』
俺 『はは・・・そうかもな』

それからはさっきと同じように話ながら飲んでたんだけど、どうも会話にキレが無い。
蓮田はそれほどでもないかと思うんだが、俺がヤバイ、彼女を意識しまくりだ。
目を合わすのもままならない。

俺 『まぁ・・・なんだ、今日はそろそろ帰るわ。明日も休みだし・・・よかったらどこか遊び行くか』
鏡子『うん・・・・それはいいんだけど』

≪きゅ≫っと手が握られる。

鏡子『今日もずっとここにいるってゆーのは、ダメかな?』

俺 『・・・・・うっ』

なんとなくそう言われるのは分かってた。
付き合って初日で逆お泊りなんてどうかと思ったけど、もっと一緒に話していたいと思ったのは俺も同じだ。
そりゃエロい事も考えてたが・・・・・

俺 『しょーがねーな、どーなっても知らないぞ』
鏡子『おねーちゃんは部屋来ないから大丈夫!』
俺 『そーゆー問題じゃねえ(笑)』

ざぶーん

俺 『・・・・ふぅ』

俺の靴を蓮田の部屋に移動させた後、彼女の進めもあって俺は風呂に入ってた。
来客用の道具(ハブラシとか色々)が一通り揃ってたので思った以上に満喫できて
更にビックリしてしまうことは、風呂の中にサウナがあったこと。
思わず一汗かいてしまった。

早々と入浴を済ませ、俺は何故か忍び足で蓮田の待つ部屋へと戻った。

がちゃ

俺 『やべーなお前んち、まさかサウナがあるt・・・・・・』
鏡子『・・・・・・・・・ぇ』

時間が止まった。
あぁイキナリやっちまった・・・・・着替えてるよこの子
蓮田はスカートを脱いで、次はシャツを脱ごうとしてたのだろう。
ボタンに手をかけた状態で固まっていた。

鏡子 『・・・・っ!!』
俺  『ごめんっ!』

そう言って俺は素早く蓮田に背を向けた。
やばいやばいっ、まさかこんな漫画みたいな展開があるとは思ってもみなかった。

後ろでごそごそと音がする・・・着替えの続きをしているのだろうか。
それにしても蓮田の下着姿はやばい、一瞬見ただけで心拍数が超上がった。
前の彼女はどっちかと言うとやせてる方だったんだが・・・

俺は個人的に肉付きがいい方が大好きだ。

見る人によっては≪ちょっと太ってるんじゃ・・・≫と言うかもしれないが、俺は全く気にならない。
むしろ理想的な体系だった。
蓮田には悪いが一瞬しか見れなかった事を後悔した・・・・

鏡子『も・・・もう向いてもいいよ』
俺 『おう・・・・』

振り向くとパジャマ姿の蓮田が立っていた。
体系よりワンサイズ大きいであろうTシャツに、下は・・なんだか生地の薄いパンツだった。
こちらもサイズが大きいので先ほどのむっちりした足のラインは拝めない。

鏡子『あ、あのさ』
俺 『あぁ』
鏡子『変だったでしょ・・・私のからだ・・・・あ、足とか』

そう言いつつ俯く蓮田。足って・・・やっぱ気にしてんのか。
まぁそうだよな、普通の女の子はもっとスラっとした体系に憧れるもんだ。
だからこそ俺は言ってやった。

俺 『へっ・・・・変じゃねーよ』
鏡子『ほんと?』
俺 『あぁ、大丈夫、少なくとも俺にはな・・・・』
鏡子『フォローになってないような・・・・』

本当はもっと気の利いた事がいえたかもしれないんだけど、それを言ってしまうと
先へ進んでしまいそうだったのでやめておいた。初日でセックスするのもどうかと思ったし。

そのまま蓮田も風呂に入った後、俺たちは寝る体勢に入っていた。
蓮田は自分のベッドに入り、俺はその隣に布団を敷いてもらってから部屋の電気を消した。

『おやすみ』の掛け声と共に二人とも無言になったが、俺は当然寝付けずにいた。
頭にあるのは蓮田とのこれからの事だ。
付き合うからには出来るだけこの子のことを好きになっていくんだとか、
でも明日もし元彼女から連絡があったら俺はどうするんだとか、そんな事を考えてた。 

しばらくして暗闇に目も慣れてきた頃、はすだの入っている布団が動いた・・・・と思ったら

鏡子『どーん』
俺 『ぐは!』

彼女が口で放つ効果音と共に、俺の布団にダイブしてきた。
運悪い事にその腕が俺のみぞおちにクリーンヒットし、俺は布団の上を転がりまわる。

鏡子『あれ・・・・?痛かった?』
俺 『ごほっ・・・気にすんな・・・・ビギナーズラックってやつだ。』
鏡子『?』
俺 『それよりなんだ、寝付けないのか?』
鏡子『うん・・・・だからここで寝る』

・・・それじゃ余計寝れないのでは、という突っ込みはあえて入れず
少し考えてから、俺は蓮田の相席を許可した。

鏡子『ふっふーん♪』

寝返りもできない狭い空間なのに、蓮田はヤケに嬉しそうだ。
俺の右腕に腕を絡ませて頬を寄せてくる。
ムネが・・・・ムネがあたってるってばっ

俺 『おいっそんな事したら寝れないだろ』
鏡子『いいじゃんべつにー、明日休みなんでしょー』
俺 『まぁそうなんだが・・・・寝ないと明日起きれなくて遊びにいけねーぞ』
鏡子『それはいやだね!』
俺 『だったら寝てくれ・・・・そうしてくれないと・・・』

そこで言葉を止めた俺。
そうしてくれないと性交を要求してしまう・・・・なんて口が裂けてもいえない(笑)

鏡子『そうしないとなんなのさ』

横を見てた顔を無理矢理戻される・・・予想以上に二人の距離は近い。
まさに目と鼻の先だ。

鏡子『あっ・・・・』

蓮田もその事に気づいたのだろうか、一瞬恥ずかしそうな顔を見せて目をそらした。

鏡子『あのさ・・・お願いがあるんだけど』
俺 『なんだよ』
鏡子『抱きしめてほしいの・・・・ぎゅって』
俺 『あぁ・・・・窒息死しても知らないぞ』

願っても無い事だったが、この状態で蓮田を抱きしめるのは結構上級ミッションだ
普通なら平気だが、俺は今当然の如く勃起してる・・・ばれない様にしなければ

ぎゅっ・・・・

鏡子『・・・・・ひゃぅっ』

いきなりミッションは失敗に終わったようだ。
ちんこが蓮田の太ももにあたった。

俺 『わりぃ・・・・・』
鏡子『いいよ別に・・・・そりよりルイ、興奮してるの?』
俺 『お前は・・・・こんな至近距離でよくそんな事言えるなぁ』
鏡子『私に興奮してるのって聞いてるの』
俺 『・・・・・してるに決まってるだろ』
鏡子『でもルイはそういう素振り見せなかったし・・・・着替えの時も・・・』

しつこく言ってくるんでキスをして黙らせた。

鏡子『・・・・んぅ・・・』

意思表示も兼ねて深いキスをした。
蓮田の後頭部を抑えて逃げられないようにして、舌をねっとりと絡ませる。
突然の事に蓮田もビックリしたようだが、
俺に答えるように、いやらしい吐息を吐きながら舌を入れてくる。

俺 『ぷはぁ』
鏡子『はぁぁ・・』

5分くらいはキスを続けていただろうか、唇を離した二人の呼吸は落ち着くどころか激しさを増し
どちらとも無く布団を引き剥がして、服を脱ぎだした。
トランクスとTシャツを脱ぎ終わると、目の前には、ブラを外してぱんつ1枚の蓮田の姿が・・・
Fカップはあるであろう彼女のムネをまじまじと見つめる。

鏡子『あの・・・あんまりみないで・・・』
俺 『それはできない話だ』

手の平が人より大きめの俺でも、納まりきらないくらいのムネを揉みしだく
乳房を中央に寄せ付け、ミルクを出んばかりに絞り上げる

鏡子『ああ・・・・っ』

『つんっ』と突起した乳首に吸い付き、中で舌を転がす。

鏡子『はぁあああああ・・・・あぅああああ』

どうやら乳首が感じるらしい、俺は乳房を揉みつつ行為を続けた。
今度は乳首から舌を離して、ムネ全体を舌で攻める。

そのままどんどん下半身に移動していき、俺の大好きな蓮田の太ももへと到達した。

鏡子『あぅぅ・・・・足は本当に恥ずかしい・・・』
俺 『こんなにエロくて可愛い太もも引っさげて何をいまさら・・・・』
鏡子『ううう・・・』

蓮田は人より太いであろう自分の足に対して、本気でコンプレックスを抱いていたらしい。
後で聞いた話なんだが、同窓会の時にスーツでいたのは、午前中に就職先に用があったからで
ふだんはいつもサイズの大きいジーンズを履いているそうだ。

俺は彼女の片足を持ち上げて、わざと羞恥させるかのように太ももから足全体を撫で始める。
蓮田は≪はぅぅ≫と顔を背けるが、俺はやめない。
手を這わせるのも忘れずに、足の指を1本1本舌で愛撫していく。
そこからだんだんと舌を移動させ脹脛、太ももを念入りに舐めあげる。

俺 『おお・・・・』
鏡子『・・・・・んぅ?』

俺は驚愕というか・・・・歓喜した。
着替えた時に蓮田は狙ったのか・・・・いや自分の足が嫌いなんだから、そんなことは無いのだろうけど。
蓮田の下着が・・・・・エロ過ぎる!

蓮田の下着はかなりの角度で食い込んでいた。
・・・・これは食い込んでるというか、下着からでかいお尻が6割ほどはみ出してる・・・といった感じか。
純潔を意味する白い下着も彼女が着ることによって、セックスアピールが出来るアイテムと化す。

俺はたまらず蓮田のパンティからあふれる尻を鷲づかみにして激しく揉んでいった。
そのまま、ももの付け根からお尻を舐めていく。

鏡子『いやぁ・・・n』

蓮田が恥ずかしさのあまりに声を出すが俺はそれを無視して、舌をパンティと尻の境目にまで差し込んでいく・・・
興奮状態と二人の体熱が生んでるのか、その中は蒸れてやらしい臭いがした。

俺『ああっ・・・・・もうやべぇ』

興奮が最高潮に達し、俺は彼女の両足を掴んで180度開かせた。
華柄の刺繍が施されているパンティの膨らみに亀頭をこすり付ける。

鏡子『んはぁ・・・・うううううぁん・・・』

全体をまわす様に擦り付け、たまにクリトリスの位置を重点的に攻める。
パンティをずらし、直で愛撫を続けようと思ったが、蓮田のまんこは十分に湿っていたので、
腰を少し押しただけで、亀頭が膣内にずぶずぶと進入していってしまった。

鏡子『あ゛あ゛あああぁ』
俺 『・・・・うぁ』

ずぶぅ・・・・・・
ここまで行ったら我慢できるわけがない、蓮田の膣内にちんこが完全に埋まっていく。

鏡子『うぅぅぅ・・・ふぅぅうぅっっんっ』

とろけるような感触と竿全体を締め上げられる快感2重攻撃に負けず、
俺はゆっくりと出し入れを始める。
抜いたり入れたりする度に、蓮田が切ない声をあげる。
少しスピードを上げると、彼女も俺の動きに合わせるように

鏡子『あぁっ あぁっっ あぁああっっっ――』

・・・と、自分のリズムを作っていく。
不意をついて≪ずんっ≫と彼女を突き上げると悲鳴に似た声で喘ぐ。

鏡子『あぅうっ・・・・あぁぁんあぅんっっ!』

そのままの状態で俺は蓮田を起こし、その右足を自分の左肩に置いて腰を動かした。
座位に近い体位なんだが、この方が彼女のいやらしい太ももが誇張されるので興奮が増す。

鏡子『はぁっ・・・・なんかっ・・・恥ずかしいっ』
俺 『だいじょうぶ・・・・だって!』

何が大丈夫なんだか分からないが、俺はそのまま腰を動かし始める。
・・・・これはこれは・・・・

俺 『やべぇ・・・・丸見えだぜ』
鏡子『いやぁぁぁぁ』

下を向くと、結合部がハッキリと見える。
蓮田の膣は俺のちんこをきゅぅっとくわえ込み、動かす度にぬぷぬぷと音を立てる。

鏡子『うぅぅっ・・・あ゛ぅぅぅぅ』

羞恥心と快感からか、頬を赤く染めた蓮田は首を振り『やめて』と意思表示するが、再び無視。
円を書くように動かしたり、テンポを速めたりしてそのままちんこを出し入れする。

俺『はぁっ・・・はぁ、はぁっ』

次第に俺の興奮は増して行き、このままだと射精してしまいそうになったので、いったん動きを止めた。
肩に置いていた足を戻し、繋がった状態のまま、正常位へと体勢を変えていく。
蓮田が舌を出してくるので、俺は上から覆いかぶさり、深くキスをすると
彼女は待ってましたと言わんばかりに下を絡めてくる。どうやらキスが好きらしい。

鏡子『んふぅ・・・あむぅっ・・んむぅ』

ぴちゃぴちゃと舌と舌を合わせながら、俺は腰を振りはじめる。
下半身のほうも、ずぶっずぶっずぶっずぶっ と卑猥な音のスピードが高まる。

鏡子『ん゛んんぅぅぅ・・・んんんふぅむぅぅ』

ずぶっずぶっずぶっずぶっ・・・・

俺 『あ゛ぁぁぁあ・・・・・いきそう・・・・』
鏡子『んはぁっ・・・・あぁあぁっ!ああっ!あっっっ!』

蓮田の膝裏を押さえつけて、動きに加速を付けると、次第に絶頂が見えてきた。
俺は今まで一番早いであろう動きで彼女を攻めた。
彼女もそれに答えるように、俺の腰に両足を絡めて、膣をきゅきゅきゅっっと締め付けてきた。

鏡子『あぁんっあぁっあぁあぁぁぁぁあぁあ!!』
俺 『あ゛???いくっ!』

射精のギリギリまで俺は激しく腰を振り、限界を感じたところで、
俺は彼女の腹に射精した・・・・つもりだったんだが

びゅっ!

鏡子『ひゃぅ!』

勢いがありすぎて、蓮田の顔にかけてしまった・・・・・
右頬にどろっとした精液がかかり・・・・蓮田の顔のエロさに磨きがかかる。

鏡子『はぁ・・・あつ・・・・ぃ』
俺 『わりぃ・・・顔にだしちまった・・・・』
鏡子『・・・大丈夫・・・うん・・』

・・・・そのまま俺たちは愛液や精子の臭いが充満する部屋で、二人並んで仰向けになった。

鏡子『絶対・・・・・だから』
俺 『・・・・・・どうした?』
鏡子『絶対来年の今日も・・・ここでえっちするんだから』

そう言って蓮田は俺の手を強く握った。
今ここで強く返事は出来ない代わりに、俺も彼女の手を握り返し、それに答えた。

突然風邪をひいてしまいまして、続きが大変遅れました。申し訳ないです。
その後の話としては、なんだかんだで蓮田とは今年のはじめまで付き合ってました。
その間彼女とは色んなプレイをしましたね(笑)ちなみにこの日もほんとは2回戦してましたw
嫌々ながらも要望に答えてくれるので、コスプレとか出来てHにも充実してましたし・・・・
結構喧嘩もしましたが、一時期は元彼女を忘れるくらい完全に好きになってました。

現在は元彼女とよりを戻し、蓮田とは連絡もとってません。
病み上がりでダッシュ書きしたので誤字脱字等あるかも知れませんが、
読んでいただいた方々、ありがとうございました!

460さん
最近の恵理ちゃんとのラブラブ具合詳しく聞いてみたい。

そうですねー・・・今一人暮らしなのですが、恵理に合鍵を渡してあるので
帰ったらいるって事が多いですね。前より積極的になったみたいで
『手握って』とか『好きって言って』とか平気な顔で言ってきますね。
最近は調理に興味があるみたいで、一緒に料理作ったりしてます。
私が手際よく作るといじけるところが可愛いかったり・・・

エッチのほうは勿論会うたびにしてるのですが、そろそろ何か変化が
欲しいかもです(笑)彼女がそうですね・・・恥ずかしがるようなw



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