萌え体験談

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アイドル

アイドルの彼女が一般人に戻るまでの話をする

高校に入学した俺は毎日部活の日々を送っていた

特に趣味もないし本当部活命!って言う高校生だった

入学して二ヶ月くらいたったある日友人の馬男(馬が好きだったから)話しかけてきた

馬男「俺ってさ?趣味ないの?」
俺「ないね?特にやりたい事ないし」
馬男「そうかーじゃあさ!今度の週末アイドルのイベントいかね!?」
俺「アイドル?興味ねえよ」
馬男「そんな事いわずにさ!一人だと行きにくいんだよ?」

馬男がかなりしつこかったので俺は渋々OKした

アイドルは小学生の頃にテレビで見たモー娘のヨッシーが可愛いな?と思ったくらいで本当に興味はなかった

そして週末
馬男と夕方の4時に駅で待ち合わせをした

駅に着いても馬男の姿はなかったので俺はテキトーなイスに座りながら待った

5分くらいして馬男が登場

馬男はいかにも気合いいれたぜ!っていう服装で現れたww

俺「気合い入ってんな?ww」
馬男「あたりめぇだろ!○○ちゃん(アイドル)に会うんだからよ!」
俺「へ、へぇ」

そこから馬男と電車に乗りイベントがある会場へ向かった

電車で10分くらいで会場がある駅に着いてそこから徒歩5分くらいで会場についた

会場と言ってもそれは小さなライブハウスみたいな所でこのライブハウスでアイドルがたまにライブを行ってるらしかった

そしてチケットを買ってそのライブハウスに入った

中に入るとそこは体育館の4分の1くらいの大きさだった
舞台があって少し段差がある
そんでその前に7列くらいの椅子の席がある感じ

俺達が来たのが早かったらしくまだ結構椅子は空いていたので馬男と出来るだけ舞台に近い前のほうに座った

馬男「沸いてきたー!!!」
俺「きめえよwww」

馬男はいつの間にか両手にサイリウムを握っていたww

そのアイドルの名前は知っていたけどメンバーは誰一人知らなかった
だがここまで来ると俺も少し楽しみだった

そして30分くらい経って席は満員になり天井の明かりがゆっくり暗くなった

それと同時に拍手や「ふぉう!」とか言う声が湧いたww

馬男「始まるぞ!!」

馬男が言った瞬間にスピーカーから曲の音が流れてアイドルがたくさん出てきた

スピーカーの音が予想外にデカかったのでめちゃくちゃビックリしたww

アイドルが歌を歌っている

隣では馬男がアイドルに向かってサイリウムを振っている

後ろを振り返ると馬男と同じ事をしている人がたくさんいる

曲の間奏の時にメンバーの名前を叫んだり

もうすべてが俺には初めての空間で本当戸惑ったww

そして曲が3曲くらい終わってメンバーが3列くらいになり自己紹介が始まった

俺はメンバーを誰一人知らなかったので自己紹介を熱心に聞いた

そして一人のメンバーが自己紹介をした時馬男が叫ぶ

馬男「○○ちゃーん!!!ふぉう!!!!」

あ?なるほど…
この子が馬男の好きな子かwww

俺は一列目の子達をまじまじと見ていたが特に可愛いと思う子もおらず正直ちょっとテンション下がっていた

そして一列目の子達が舞台袖にはけて二列目の子達の自己紹介が始まった

俺は二列目の子達を見回す
すると俺の正面にいた子がめちゃくちゃ俺のタイプだった

馬男に小声で聞いてみる
俺「おい!おい!俺の正面の子なんて名前?」
馬男「あ?あ?○○ちゃんだよ」
俺「○○ちゃんか…」

俺は早くその子の自己紹介の番になって欲しかったwww

ぱっちりした目
そんなに長くない髪
身長も低め
そして足が細い!!!!

もうすべてがドストライクだったww

そしてその子の番になった

○○ちゃんの名前はアイドルなので愛にします

愛ちゃん「高校一年生!16歳の愛です!」
愛ちゃんが一礼をする

その瞬間客席から「愛ちゃーん!!!!」という声がたくさん聞こえる

気付けば俺も叫んでいた
俺「愛ちゃーん!!!ふぉう!!!!!」

隣で馬男が爆笑していたwwww

そこからはもう愛ちゃんしか見てなかった
目の前に愛ちゃんが来てこっち見てくれた時(恐らく妄想)とかまじときめいたww

ライブは2時間くらいあったが本当あっという間だった

そしてライブが終わって明るくなり後ろの席の人から退場していく

そして俺と馬男も会場から出て駅まで歩く

馬男「どうだった?楽しいだろwww」
俺「すっげえ楽しい!!また行こうぜ!!!」
馬男「しょうがねえなwww」

そしてまた電車に乗り地元の駅に戻り駅で馬男と別れて家に帰った

家に帰ってからも興奮はおさまらず気付いたらアイドルの曲を鼻歌で歌ってたwwwww

次の日
俺は部活の朝練があったので朝5時に起きて7時前に学校に着いた

朝練をしていても俺の頭の中は愛ちゃんでいっぱいだった

部員「お前ニヤニヤしてるぞ!好きなやつでも出来たか?」

おう!!アイドルだけどなww

でもそんな事は言えずテキトーに言い訳しといた

そして朝練が終わり教室に向かう

教室に着くと馬男が俺の席に座ってて俺を見つけると笑顔で向かってきた

馬男「おはよう!昨日は良かったな?」
俺「だな!今度のライブはいつくらい?」
馬男「たしか今週の金曜日だったと思う」
俺「平日もやるんだな」
馬男「まぁ夜だしね」
俺「行くの?」
馬男「もちろん!」
俺「お願いします!!!」
馬男「わかってるわかってるwww」

俺は金曜日は部活が終わったら急いで会場へ向かうと決めた

そして金曜日
俺は部活が終わったら急いで着替えて電車に乗り会場へ向かった

馬男から俺は先に入ってるよ?っていうメールがきていた

会場に着いたのは締め切り時間ギリギリだった
そしてチケットを買って中に入る

中に入ると馬男が最前列にいて手振ってきた
俺も振り返してから1番後ろの席に座った

3分くらいして天井の光が暗くなり拍手が起こる

そしてライブが始まった

この前はもっと前に座っていたので遠く感じたがそれでも楽しかった

1番後ろだと後ろから見られる事はないから「愛ちゃーん!!」というのもやりやすかったwww

そしてライブが終わり客が退場していく
俺は1番後ろに座っていて退場する順番か早かったので外で馬男を待った

少しして馬男が出てきた

馬男「どうだった?」
俺「いや?やっぱり可愛い」
馬男「愛ちゃん?」
俺「うんww」

それからその日は馬男とファミレスに行って語ってから帰った

そして次の週の月曜日

朝練の時に顧問から今度の大会の話があった
その大会は夏休み中に開かれるもので一年の中で1番大事な大会だった
その話を聞いて部員全員気合いが入ったようだった

そして朝練が終わり教室へ向かう

教室へ入るとすぐに馬男が喋りかけてきた

馬男「今度のライブは週末だけどどうする?」
俺「あ?ごめん!あと一ヶ月後くらいに部活の大事な大会があるんだだから今はちょっとそっちに集中するわ」
馬男「そっか?…わかった!!」

俺は愛ちゃんに会いたくて仕方がなかったが大会までは部活に集中する事を決めた

それからの俺は本当部活だけの毎日だった

朝練をして授業中は寝て部活をして帰る
帰りは学校を出るのが大体7時くらいで家に着くのが8時前だ

でも部員全員がやる気に満ち溢れ部活をやっていてすごい楽しかった

そして夏休みまであと一週間くらいになった頃だった

俺はいつものように部活を終えて学校を出た

俺は学校まで電車で通っていたんだけど電車で通っているのは部員の中で俺だけなのでいつも行きも帰りも一人だった

その日もいつも通り駅まで歩いた
学校の最寄駅は県で1番デカい駅なので通勤通学の帰宅ラッシュがいつもやばい

そしていつも通り改札を抜けてホームで電車を待っていた
電車を待ってる時の俺は携帯イジイジ

そして電車が来る事を知らせる音楽がなった

人間って不思議で電車を待っている時電車が来る方を必ず見ちゃうよねww

そして俺も顔を電車が来る方に向けた時だった

ん…?

俺が待っているドアが開く場所の右隣のドアが開く場所に見覚えがある後ろ姿がいる事に気付いた

いやーまさかなーwww
と思ったけどそのままその人の後ろ姿をガン見してた

その人も電車が来る方を見てるから後ろ姿ってことね!

そして電車がきた
俺はずっとその後ろ姿をガン見してた

ドアが開いて中の人が出てくるのを待ってる時
その人がチラッとこっちを見た

その時に確信した

愛ちゃんやんけーー!!!!

俺は初めてアイドルにプライベートで会ったという事とそれが愛ちゃんという事で心臓がバクバクしたwww

だけど愛ちゃんはすぐに振り返り電車に乗ってしまった

俺も電車に乗る

電車の中から愛ちゃんを見ようと思ったが7時くらいの電車は満員

愛ちゃんの姿は全く見えなかった

そしてとうとう俺の降りる駅に着いてしまった

俺は残念だった…と思いながら電車を降りた

そしたらなんと!!
愛ちゃんもその駅で降りた!!!

愛ちゃんは改札に向かって歩いて行った

俺は考えた

話しかけたい…
だがしかし勇気が…
いや握手してえ!!!

と考えて俺は愛ちゃんを追った
そして二人同時くらいに改札を出た時に話しかけてみた

俺「あ…あの…」
愛ちゃん「はい?」
俺「愛さんですよね?」
愛ちゃん「そうですけど…」
俺「ファンです!」
愛ちゃん「おぉ!ありがとう!」
俺「握手…いいですか?」
愛ちゃん「ん?…いいですよただ秘密ね!」

その時ニコッと笑った愛ちゃんはめちゃくちゃ可愛いかったwww

愛ちゃんの手はめちゃくちゃ小さかった

愛ちゃん「高校生だよね?」
俺「は、はい!」
愛ちゃん「そっか?wwありがとうね!応援よろしくお願いします」

そして愛ちゃんは俺に背を向けてバス停がある出口の方へ歩いて行った
どうやらここからバスで帰るらしい

俺はその駅から徒歩で帰れるので反対の出口を出て帰った

帰り道は本当天にも昇る思いでスキップしながら帰った

次の日
朝練に行く時に駅を見回してみたが愛ちゃんはいなかった

そりゃそうだよな?
何回も会えんわな…

そしてそれから学校の行きと帰りはたまに駅を見回していたww

そして夏休みに入った

夏休みは9時から1時まで学校で練習
それから部員と学校でご飯を食べてグダグダして夕方くらいに家に着く
という毎日だった

ちなみに馬男とは終業式以来会ってなかった
あとで聞いたら馬男は海の家でバイトをしていてそれが朝から夜まで毎日だったらしいww

大会まであと5日になった頃
俺はいつも通り部活を終えて学校を出た

そしていつも通り電車に乗って地元の駅に着いた

ジュースを買おうと1番近くのコンビニに向かった

中に入りジュースを取ってレジで会計してコンビニを出ようとした時だった

前から愛ちゃんが入ってきた

もう奇跡だと思ったww
まぁ最寄駅一緒だからそこまで奇跡でもないんだけど

その瞬間愛ちゃんと目があう

愛ちゃん「あ!!」
俺「ど、どうも!!!」
愛ちゃん「また会ったねー」
俺「そうですね!!!」

そして愛ちゃんに思い切って言ってみた
俺「あ、あの?…少しだけでいいので話できませんか?」

言った瞬間後悔した

俺は何を言っているんだ
相手は有名なアイドルだぞ
無理に決まってる
そんな考えが頭を巡っていた

愛ちゃんは困った顔をした

そりゃそうだよな…

俺「いや!あの!すいませんなんでもないですww」
愛ちゃん「いや?いいよ!」

まじかあああああ!!!!

愛ちゃん「ただちょっと人目があんまりないとこでww」
俺「わ、わかりました!」

そして愛ちゃんがコンビニで何かを買ってあんまり人がいない公園に二人で向かった

公園へ歩いている途中俺は悩んでいた

やばい…咄嗟に言ってしまったけど何話そう…
話すことねえよ…

そうこう考えている間に公園に着いてしまった
そして一番入口から遠いベンチに二人とも座った

愛ちゃん「高校何年生?」
俺「一年です!」
愛ちゃん「タメなんだ!」
俺「はい!」
愛ちゃん「いや敬語やめてよwwタメなんだからさ!」
俺「はい!あ、うんww」
愛ちゃん「話とは?」
俺「あーえっとー」

俺は悩んだ
話したかっただけなのでなんにも話なんてない

俺は思い付いた事を色々言っていった

俺「アイドルになんでなったの?」
愛ちゃん「え?話じゃなくて質問なの?」
俺「いや…」
愛ちゃん「まぁいいよwwえっとね?小さい頃からアイドルに憧れててねそれで地元に新しいアイドルグループが出来るって事で応募してみたら受かっちゃったって感じかな!!」
俺「そうなんだー」

俺は近くに愛ちゃんがいる事にまだ慣れてなくて話をあんまり聞いてなかったww

愛ちゃん「ほかには何かある?」
俺「んー…あ!高校とかはどうしてるの?」
愛ちゃん「えっとねー私の学校は通信でねレポートを提出すれば進級出来るしくみなの」
俺「なるほどー部活は?」
愛ちゃん「やる暇あるわけないじゃんww」

その時肩を軽く叩かれた
すげえドキドキしたww

俺「俺は部活命って感じであと5日後に一番大事な大会があるんだ」
愛ちゃん「へえ?なんかいいねそういうの」

その時愛ちゃんは少し寂しいを顔した

愛ちゃん「自分で決めた道なんだけどねたまに寂しくなるんだ」
俺「ん?」
愛ちゃん「普通の高校生だったら色々出来るのにな?って」
俺「例えば?」
愛ちゃん「部活やったり友達と遊んだりさまぁ自分で決めた道だからしょうがないけどね!夢だし!!」

俺はなんて言えばいいかわからなかった

自ら望んだ事とは言え高校一年生の女の子
やりたい事はたくさんあるんだろう

俺「でも俺達からしてみれば少しそっちの世界が羨ましいかな!華やかでさ」
愛ちゃん「華やかか…まぁ無い物ねだりだよね!」
俺「そうかもww」
愛ちゃん「きっとそうだww」

そして愛ちゃんが立ち上がった

愛ちゃん「そろそろいいかな?」
俺「あ、いや、うん…」

愛ちゃんと離れる事がすごい寂しかった

愛ちゃん「じゃあ一緒にいるのが見られたらまずいから君はここに座っててそれで私の姿が見えなくなったら帰ってねww」
俺「わかった」
愛ちゃん「それでは!」

愛ちゃんは軽く手を振って公園の出口へ歩いて行った

あぁー行ってしまうー…
もうこんな事ないだろうなww

そんな事を考えながら後ろ姿を見てた

そして愛ちゃんが公園を出ようとした瞬間

俺は走っていたwww

俺「あの!」
愛ちゃん「ええ!だめだめ!」俺「あの!アドレス教えてくれませんか!?」
愛ちゃん「あ?…」
俺「お願いします!」
愛ちゃん「いや?じゃあ君のアドレスを受け取ろうww」
俺「え?」
愛ちゃん「送るかはわかんないけどww」
俺「わ、わかった」

この時愛ちゃんは少しSだなと思ったwww

ドレスを赤外線で送信して確認すると愛ちゃんは早歩きでバス停に向かって行った

そして愛ちゃんの姿が見えなくなったのを確認して俺も帰った

家に着いてからはずっと携帯を持ち歩いていたww
時々メールのお問い合わせしてみたりwww

でもその日メールが来ることはなかった

その次の日もその次の日もメールが来る事はなかった

あ?もうこないな…
そりゃそうだよな
多分断りずらかったからああしたんだろう
って思ってもう諦める事にした

そして大会の前日
前日は軽い練習なので昼には帰宅していた
でも明日は大会があるので家の中で過ごしてようと思った

クーラーをかけた部屋でずっとパソコンをしていた

2時間くらいで飽きてベットに横になっていたらいつの間にか寝てしまった

んで起きたのが夜の3時くらいだったww

ふと携帯を見ると

ひかっとるーー!!!!!!

俺はまさか!!と思って慌てて携帯を持った
そして願いながら携帯を開いた

愛ちゃんからやーーー!!!

俺は部屋の中で発狂したwww
それと同時に激しく後悔した
メールが来たのが夜の7時21分だった

なんで俺寝たんだよ…

もう泣きたかったww
そして恐る恐る内容を見た

前の携帯にそのまま残ってたから少し省くけど実際の内容ね
絵文字は顔文字で意味が近いやつで書く

【こんばんは!愛だよ?(^o^)メール遅くなってごめんね(T_T)明日大会なんだよね?頑張れ!応募してるぜ!!あ、そういえばまだ名前聞いてなかったな笑名前教えて(*^o^*)】

俺はもう夜中3時にベットで跳びはねたww

そして返信を考えに考えて書いた
でもまだ夜中の3時くらいだったので返信は6時くらいにすることにした

実際の内容↓
【遅くなってすみません(T_T)昨日部活から帰ってきてそのまま寝てた(>_<)おう!頑張るぜい!!名前は俺って言うよ(^o^)/】

まだ6時だったので寝てるだろ?と思ったがとりあえず返信した

すると5分くらいで返信が返ってきた

【おはよう(・o・)ノ昨日返信待ってたんだけどな(`ε´)笑俺っていうのか?なんか意外な名前だね笑それじゃあ今から仕事だからまたね!大会ファイトo(`▽´)o】

俺はもうテンションMAXだったwww
そして準備して大会の会場へ向かった

大会は愛ちゃんの応援のおかげで気合いが入ったのがかなり良い結果になった

三年生の先輩達は最後の大会なので泣いて喜んでいた

そして帰宅してから愛ちゃんにメールで結果を報告した

【大会終わった!結果はかなり良かったよー(^O^)愛さんの応援のおかげだな笑】

しばらくして返信が返ってきた
【仕事今終わった?!まじか!!おめでとう(^O^)私のおかげだな( ̄∀ ̄)笑あ!愛さんじゃなくて愛って呼んでね(*^o^*)】

それからメールで愛と呼ぶようになった

なんか彼氏になったみたいでうれしかったww

それからは愛の仕事が忙しくなっていったので一週間に一回くらいのペースでメールをしていた

愛は普通の学校生活がどんなものか知りたいらしく俺は学校であった事や部活であった事などを話していた

逆に俺も芸能界の事を聞きたかったが何か聞いちゃいけない気がして一切聞かなかった

それから特に何もない日々が続いた

年末はテレビで彼女をよく見たりして

この子と俺はメールしてるんだよな
なんか不思議だな?

とか考えてた

そして愛も俺も高校二年生になった

忘れてたけど
馬男とまた同じクラスになれたww

俺は部活で毎日忙しく愛もテレビで見る事が前より増えていって忙しいようだった

それでも一週間に一度のメールは続いていて
それは俺にとって部活の疲れを一番癒せる事だった


馬男は高校二年生になって新しいクラスの女の子と付き合っていたww

そんなこんなで毎日それなりに充実した日々を送っていた

そして高校二年生の5月のある日

俺はいつも通り部活を終えて夜の7時30分くらいに学校を出て駅へと歩いていた

携帯をイジイジしていたらメールがきた

見ると愛からだった
俺は2分くらい道端で踊ったwww

落ち着いて内容を見てみた

【えっと?もう仕事終わったんだけど今から少し会えるかな?】

俺は久しぶりに愛に会える!と喜んですぐ返信をした

【うん!もちろん!】

すぐ返信がきた

【じゃああの公園でね!】

俺は急いで駅へ向かった

地元へ向かう電車の中ではそわそわしていたww

早くつけよー!って思っていた

そして8時40分くらいに地元の駅に着いて公園まで走った

公園に着くと愛がすでに居てブランコに乗っていた
夜だし公園には愛以外誰もいなかった

走って愛の所へ行く

愛「おそいな?30分は待ったね!」
俺「ご、ごめんなさい」
愛「芸能界だったら干されるよ!」
俺「ごめん…」
愛「ww冗談だよwww」
俺「びっくりしたw」

俺も愛の隣のブランコに座った

俺「いきなりどうしたの?」
愛「ん?まぁそれは後でいいよ学校の話聞かせてww」

俺は学校であった事を色々話した
愛はそれをブランコを漕ぎながら聞いていて時々笑う顔がすごい可愛かった

そして一時間くらい語っただろうか
俺の話もネタが尽きたころだった

愛がブランコから下りて俺の正面に立った

愛「ありがとうね!!本当俺は面白いよww」
俺「そう?んで話ってなんだったの?」
愛「うん私ね最近少し疲れていたんだ最近だんだん忙しくなっててさそれは嬉しいことなんだけどね色々ストレス溜まっちゃってて…でも今日俺と会えて良かった!発散出来ました!また明日から頑張れるよ!!」

愛は両手でガッツポーズをして満面の笑みをした
その顔が今まで見た愛の中で一番可愛かった

俺「そっか!俺も良かったよ!最近テレビで見る事多くなったからさもう二度と会えないかもとか思ってたwww」
愛「wwそこまではまだ忙しくないよwww」

その後二人で意味もなく走り回ったりしていたら時間は11時くらいになってしまっていた

愛「やばいやばいもう帰らないと」
俺「あ?ほんとだ」
愛「今日はありがとう!楽しかったです!」
俺「いえいえ」
愛「あ、電話番号まだ知らないから教えて?」
俺「うん!」

電話番号を交換したらすぐに愛は「じゃ!」と言って小走りで帰って行った

その背中が見えなくなったのを確認して俺も家へ向かった

それからは週に一度のメールが週に一度の電話になった

メールより電話の方が何十倍も楽しかったww

でも俺からかける事は絶対にしなかった

忙しいだろうから愛のタイミングで電話をするという事を俺の中で決めてたまに出れなかった時はメールをしてからかけ直すようにしていた

そんな日々が続いてあっという間に夏休みになった

俺は去年と同じように一年で一番大事な大会へ向けて毎日練習に励んでいた

そしていつものように練習を終えて学校でグダっていた時だった

部員の一人が俺の所へ来た

部員1「女子のキャプテンが俺の事呼んでたよ」

キャプテンから呼ばれるとはなんだろう
俺なんかしたかなww

とか考えながら女子のキャプテンのもとへ向かった

キャプテンは門の所にいた

女子キャプテン「おーきたきた」
俺「なんですか?」

キャプテンは小声で喋りだした
女キ「一年生の里奈(小池里奈に若干似てるから)があんたに話があるんだって1‐Bの教室で待ってるから行ってきなさい」

そう言うと背中を軽く叩かれた

俺は小走りで1‐Bの教室へ向かった

1‐Bに着くと里奈が一番前の席に座ってて俺を見ると立ち上がった

俺「話ってなに?」
里奈「あの…」

俺は頭の中で叫んだ

まさかまさかまさか!!!!
このシチュエーションはあああ!!!!
ドラマで見たあれちゃうん!!!!!

俺は心で興奮していたが顔には一切ださず冷静を装っていた

3分くらい経っただろうか

里奈は「あの…」の後からずっと下を向いたままだった

俺「ん?話があるんじゃないの?」
里奈「あ!はい…えっと…先輩好きな人いますか?」

俺はその時真っ先に愛が頭に浮かんだ
もうアイドルとしてじゃなくて女の子として愛が好きだった

でもどうだろう…

俺は少し悩んだ

このまま愛を想っていても愛はアイドルだ
付き合うなんて到底無理
正直彼女は欲しい
高校生活彼女がいたらすごい楽しいだろう

そして悪魔のささやきが聞こえたww
「いないって言っちゃえよ?そしたら里奈と多分付き合えるぜ?へっへっへ」

そして俺は答えを決めた
ここまで20秒くらいだった

俺「いるよ」

空間が凍りついた

里奈はこっちを見たまま固まっていた
すかさず続ける

俺「えっと…それがどうした?」
里奈「あ…いや…なんでもないです!」

里奈は小走りで教室を出ていった

俺はその瞬間
ちょっともったいなかった…
とか思っていたww

でも愛が好きだったし
例えこのまま付き合えなくてもそれでよかった

里奈はフラれた事になってないし
これで良かったんだ!と一人で納得して家に帰った

何事もなく時が過ぎて大会前日
部活が終わって家でグダグダしていた
大会の本番を予想したりしながら

そしたら愛の声が聞きたくなりメールをしてみた

【今、大丈夫?】

でも返信は夜になっても来なかった

まぁ忙しいよな?
って思ってその日は寝る事にした

大会当日

朝早く起きて準備をしていた

携帯を見ても愛からの返信はなかった

ん?…
まぁ大会に集中しよう!

大会の前に愛の声が聞きたかったが諦めて大会へ向かった

結果は今年もかなり良かった

俺は三年生と混じって泣いたww

そして帰宅してから愛に報告がしたくなってメールを書こうとした

ん?…
でもこの前のメール以来返信がきてないからな…
二通目送るのは迷惑かな…

色々考えた結果
俺はメールを送る事にした

【大会終わったよー(^O^)結果はかなり良かった!!日々の努力が報われたよ(T_T)笑】

その日夜に打ち上げの予定があったので俺は6時に家を出た

打ち上げは学校の門の前で集合という事だったので俺は電車に乗って学校へ向かった

学校の門に着くともうすでに20人くらい居てワチャワチャしていた

部員1「おせーよー」
俺「ごめんごめんww」

そして学校の近くにある食べ放題の店へみんなで向かった

店に着くと既に予約してあったみたいで広いスペースが確保してあって部員全員が別れる事なく椅子に座れるようになっていた

そしてみんな席についてジュースで乾杯した

最初は大会良かったなーとかの話をしていた

でもそこは高校生
後半になるとやっぱり恋バナになってきたwww

部員1「○○と○○って付き合ってるんだよー」

みんな「えぇー!!」

俺はそういう誰と誰とが付き合ってるとかの話に疎かったから全然知らない事だらけだった

そして女子のキャプテンが口を開いた

女キ「そんで俺は誰の事が好きなの?いるんでしょ?好きな人」

俺はドキッとした

あ?里奈から聞いたのかww

愛なんて言えない
いやでも言っても冗談で流されるから大丈夫かも…

と思ったが
俺は笑ってごまかした

その時里奈がこっちを見ていて少し気まずかったww

女キ「んで誰なんだよ?」

キャプテンはしつこかったww

だが俺も反撃をする

俺「キャプテンこそ誰が好きなんですか?」

女キ「は?私はいないよ//」

もうそれは完全にいる態度だった

俺「誰ですか??部員ですか??」

女キ「違うから!!部員とかないから!!//」

俺「本当ですか??」

女キ「もういいわ!!」

上手く話をそらす事に成功したwww

食べ放題は90分だったので店を出てからはみんなで公園に向かった

公園では缶けりをしたりポコペンってわかるかな?それをしたりした

気付けば時間は10時を過ぎていて
今日はもう解散!
という事になった

俺も帰ろうと公園を出ようとしたら後ろから肩を捕まれた

女子キャプテンだった

俺「なんですかーww
女キ「ちょっと残りなさいww」

みんな帰ってしまって公園には女子キャプテンと俺だけだった

ちなみに女子キャプテンのスペックは
・身長は173くらいあって俺より少し高かった
・体はかなり細い
・顔はハーフ

女子キャプテンと前後に動く遊具?
あの馬とかの形してて下にバネがついててまたがると前後にかたむくやつ

あれに乗って話をした

女キ「楽しかったね」
俺「ですねえー」
女キ「私は最後の大会だったからさ…本当に…ああいう結果になって良かったよ…」

女子キャプテンは少し泣いてるようだった

女子キャプテンが泣くなんて絶対ありえないのでビックリした

女キ「去年の…先輩とかの活躍見ててさ私の代でそれを崩す事は出来ないから…」

先輩はプレッシャーがあってそれが今解けたみたいでだんだん泣くのが激しくなっていった

もう最後の方は

女キ「ひぐっはぐっへぎっ…ぐずぐずだったからさ…」
俺「え?ww」
女キ「だから…ひぐっ…はげ」

って感じで聞き取れなかったwww

そして30分くらい女子キャプテンが泣き止むのを待った

まぁ大半は聞き取れなかったww

最後に
女キ「もう帰ろっか」

と言ったので帰った

帰りの電車は女子キャプテンの初めての姿を見れた事でちょっとニヤニヤしていた

家についたらすぐに風呂に入った

そして風呂から出てそのままベットに横になる

携帯を見てみたが愛からの返信はなかった

なんでだろう…忙しいのかな…
そんな事を考えてるうちに寝てしまった

それから夏休み中はずっと部活だった

先輩が引退して自分達が引っ張っていかなくちゃいけないので真面目に部活に取り組んだ

でも愛からの連絡が一切なかった事がずっと気掛かりだった

夏休みもあと一週間になった時久しぶりに馬男と遊んだ

馬男は彼女に振られたらしく恋愛ものの映画を男二人で見に行ったwww

なかなか感動だったな

そして夜の7時くらいに駅で馬男と別れて地元へ向かう電車をホームで待っている時だった

携帯が鳴っている

愛からだった

俺は驚いてすぐ電話に出た

俺「愛?どうした!めっちゃ久しぶりじゃん!」
愛「うん…」

愛は少し鼻をすすっていて泣いているようだった

俺「え?泣いてるの?」
愛「今から会えるかな…」
俺「い、いいよ」
愛「○○○○で待ってるね」

それは愛が定期的にライブを行っていた場所から少しだけ離れた公園だった

俺はホームを急いで出て走ってそこまで向かった

10分くらいで公園に着いてあたりを見回すと遠いベンチに愛が座っていた

そこまで走る

俺「愛?」

愛は下を向いて泣いていた

全く状況がわからない

とにかく愛が泣き止むのを「どうしたー」とか言いながら待った

15分くらいで泣き止んだ

愛「もう大丈夫ごめんね」
俺「うん…どうした?」
愛「あのね…」

それから3分くらい沈黙があった

愛はゆっくり話しはじめた

愛「この前さ…事務所の人にね○○さん(どっかの偉い人)の所へ行って接待してこいって言われたの」

俺「接待?」

愛「うん…私わからなくてさ詳しく聞いたらSEXをしてこいって事だった…私怖くて…行かなかったのそしたら事務所の人に仕事増えないぞ!こんな事当たり前で○○(有名アイドル)とかも普通にやってるからな!って言われて…もうどうしよう…」

愛はそう言うとまた激しく泣き出した

俺はなんて言ってあげればいいかわからなくて呆然とした

枕営業なんてドラマや漫画の架空の話だと思ってた

ましてや高校生のアイドルなんかがやる事ではないと思ってた
でもこれは芸能界では当たり前の事で…

俺は今愛になんて言えば正解なのかわからなかった

5分…10分くらい経っただろうか

愛はまだ泣いていた

俺は今だに何て言ったらいいか迷っていた

そして必死に考えて言葉を言っていった

俺「愛は…これからどうしたいの?」

愛「アイドル…やめようかな……」

俺は少しドキッとした

それは大丈夫なんだろうか?

少しとは言えテレビにも出ているアイドル
ファンもたくさんいるだろう

でも…俺はそれ以上愛が悲しむ姿は見たくなかった

俺「愛のしたいようにさ…」

悩みながら続けた

俺「すればいいと思うよ」

愛「でもファンの方々とか…事務所とかさ…」

俺「俺はその…芸能界とかわからないけど…」

愛は泣きながらこっちを見ていた

俺「たしかに愛がアイドルをやめて悲しむ人はたくさん居ると思うでも愛がこのまま傷ついていって仕事が増えたとしてもそんなの意味ない事務所とかファンとかたしかに大事だけど愛の人生なんだから愛がやりたいようにすればいいと思う」

俺は何を言ってるのか
自分でもわからなかったけど
たしかこういう事を言った

愛「うん…」

それから沈黙があった

俺「ゆっくり考えてみればいいよ」
愛「そうだね…わかった!」

愛が少し笑った

そのあと俺が大会の事とか映画の話とかして愛はだんだん明るい顔になっていった

愛「ちょっと考えてみる」
俺「うん」

その時はその場で別れて愛が先に帰り時間をあけて帰った

夏休みも終わって新学期が始まった

あれから一週間経ったけどまだ愛からの連絡はなかった

気になったけど俺は待った

連絡が来たのは9月の終わりくらいだった

学校に居る時にメールが来て地元の公園で待ち合わせという事で学校が終わったら部活をせずにそのまま向かった

公園に着くとブランコにすでに愛がいた
愛はいつも先にいた

愛「今日は早かったね!」
俺「まぁ電車乗らずに学校から走ったからね」
愛「うそつけww」

愛「私ね…アイドルやめる事にした」

俺「そっか…後悔しないの?」

愛「うん!アイドルをやってね!すごい楽しかったよ!ファンの方々が応援してくれてレッスンとかは大変だったけど…本当楽しかった!!!」

愛は立ちあがって笑った

少し目は赤かったけど満面の笑みだった

俺はその笑顔を見て

悲しみとか

嬉しさとか

色んな気持ちが混ざって愛を力いっぱい抱きしめた

多分その時が初めて愛に触れた瞬間だったと思う

そしてその年の後半

愛はアイドルをやめた

表向きは学業専念とかだった気がする

そしてクリスマス

俺は愛と待ち合わせをした

待ち合わせをする場所を結構考えたけど考えた結果やっぱりあの公園にしたww

夜の6時に待ち合わせをしていたので俺は

今日こそは先に着く!

という気持ちで5時に公園に向かったwww

公園を見回してみると誰もいなかった

おし!今日は先だ!
と思ってブランコに一人腰かけた

待ってる間本当寒かったww

そして5時50分くらいに愛が来た

愛「あれ!早い!!」
俺「遅いな!芸能界だったら干されてるよ!」
愛「もう芸能人じゃありませんよーだww」
俺「www」

ブランコから立ち上がって愛の正面に立った

愛「なに?」

俺「愛…付き合ってください!!」

俺は限界までお辞儀をした

愛「もちろん!!」
俺「本当に!?」

その時愛が近付いてきてキスをされた

俺は何がなんだかわからなくて真っ赤だったと思うww

それから冬休みはほぼ毎日愛といた

年末はテレビにアイドルが結構出てて愛は少し寂しそうだったけど

愛「これからは応援だな!」と言っていた

それから普通の学校の人達と遊びたいという事で馬男と部員数名で遊園地に行ったり映画に行ったりした

馬男は最初かなり驚いていたなあww

そして時が過ぎて愛も俺も高校を卒業した

愛の学校は通信だったから卒業式がなかったため
俺の学校の卒業式の後に体育館を貸してもらって馬男と俺と愛だけで卒業式をした

馬男「○年○組!愛さん!」
愛「はい!」
俺「愛さんの卒業を認めます」

手書きの卒業証書を渡す

愛「ありがとうございます!ww」

俺、馬男「ぱちぱちぱちぱち」

そして

今でも愛とは仲良くやっています

テレビでアイドルを見ると裏では色んな大変な事があって頑張ってるんだなーと思ってみてると芸能人を一切叩けなくなったかな

僕が告白された瞬間に振られた話

スペック
1(ドS)  26歳 会社員 175/65フツメンだと思いたい
女性(ドM) 23歳 会社員 162/40?50ないし60あるいは70瀧本美織と永作博美を足して3で割った感じ

が彼女を初めて見かけたのは
彼女が新入社員として入ってきた時でした。
うちの会社は本社と関係会社の人たちが同じ事業所に勤めていて
僕は関係会社、彼女は本社の社員として働いています。

そして金曜日の夕方くらいに女性から見れますか?とメールがきたので、
拝見させていただきましたと返し、その後取り留めのない話題でメールしていました。
メールのやり取りで気づきましたが、女性からのメールには絵文字が一切ありませんでした。
僕が知っている他の女性達は鬱陶しいくらいに絵文字&デコメを施してくるので、
それが逆に心地よくて楽しかったです。

僕「今日の夕食は銀だこに行こうと思います」
女性「銀だこどこにあるんですか?」
僕「○○方面にあるので時々行きますね」
女性「自宅と逆方向なので微妙ですね。でもお腹すきました」
僕「それは残念ですね。○○にもあったかと思いますので、今度行ってみてください」
女性「今日本当に銀だこ行きます?」
僕「行く予定ですよ。外に出る用事もありますし」
女性「19時に仕事が終わったら、行きます」
僕「あまり無理せず来られるようでしたら来てください」

この一連のやりとりの後、僕はベッドにダイブして足をバタバタさせていましたw
今日メルアド交換して今日会うだなんて思ってもいなかったので、
ひょっとしてからかわれているのかなと喜び半分疑い半分くらいの気持ちでした。

彼女は場所がわからなかったようですので、最寄りの駅で待ち合わせをして迎えに行き、
銀だこでたこ焼きを買って店内で食べました。
そこで色々話したのですが、
緊張のせいかまったく記憶にありません。申し訳ない…
確か仕事の話、ゲームの話はしたと思います。
21時くらいになり次の日に出勤だった僕は、「ではそろそろ帰りますか」と提案したのですが、
彼女が「飲みに行きましょう!」と爽やかに誘ってきたのです。
おっしゃるとおり明日仕事とはいえまだ早い時間帯でしたので、その誘いに二つ返事でokしてしまいました。

彼女が知っている居酒屋に連れて行って貰い、お酒を飲んでまた喋りました。
さすがにお酒の力も借りましたので緊張も解け、
彼氏の有無の話やY談の話もぶっこんでいきました。
ただ彼氏彼女の話になり、彼女には彼氏がいるということが判明し、
そりゃ、こんなかわいい子だからいるのは当然だよなぁと思って落胆しました。
元来人見知りが激しく、喋るのが苦手な僕ですが、
彼女と話していると本当に楽しくて癒されていましたので、
友達として接すればいいかなと…

その後23時くらいまではお互い淡々と飲んで喋っていたんですが、
女性の様子がおかしくなってきました。
最初は対面で座っていたはずなのに、
いつのまにか僕の隣に座っている。
しかも妙にべたべたしてきます。
酔っ払うとひっつきたくなる人なんだな程度に思っていましたので、
されるがままになっていました。
そして気づけば女性の終電がなくなっている時間に。
僕は歩いて帰れる距離なので、問題はありませんでしたが、
さすがに申し訳ないのでタクシーで帰らせようと思い、
僕「タクシー代出しますので、それで帰りましょう」
女性「いやいや、それは悪いです」
この押し問答が結構続き、僕も朝まで起きている覚悟を決め、
僕「では、朝までカラオケでもしましょうか」
女性「そんな気分ではありません」
僕「ん?。どこか行きたいところでもあるんですか?」
女性「1さんの家に行きたいです」
僕「い、いや!それはちょっと勘弁してください」
男の方はわかっていただけると思いますが、
独身男性の部屋の有様はひどいもので、女性をあげさせれる環境ではありませんでした。
タクシーで帰るのも嫌、カラオケも嫌、かと言って僕の部屋に上げるのはもってのほか、
選択肢はもう一つしかありませんでした。
僕「わかりました。ラブホ行って寝ましょう」
女性「えー。本当に行くんですか?」
僕「本当に行きます。眠たいのでしょ」
女性「うーん」
埒があきませんでしたので、半ば強引に引っ張ってホテルにぶち込みました。
ここで普通ならパンツ脱ぐ展開なんですが、
彼女がベッドに入り、僕が腕枕した状態でものの5分ほどで彼女が寝息を立て始めたので、
そっと腕を抜きベッドから抜け出して僕はソファで寝ました。
あのまま一緒に寝ていたら理性が持ちそうにありませんでしたので。

6時くらいに目が覚め彼女を起こしてホテルを後にしました。
その後僕は一度家に帰りすぐに仕事に出かけました。
これが1日目の出来事です。

女性とメルアドを交換して2日目の土曜日
僕はこの日出勤をしており仕事の合間にも女性からメールがあったので、
ちょいちょい返信したりしていました。

女性「お仕事終わって機会があったらどこか行きましょう。お酒抜きで」
僕「終電までに帰ることを条件にしていただければ喜んで参ります」
女性「普段は会社の飲み会も一次会で帰宅している私なので余裕です」
僕「では終わったら連絡致します」

ということで約束を取り付けました。
まさか2日連続で会えるとは考えてもいませんでしたので、
喜んでいいのやら複雑な心境でした。
この段階で未だに僕は美人局の可能性を捨て切れていなかったので。

仕事が終わり自宅に帰って少しぐだった後に連絡を取りました。

僕「仕事終わりました。何かされたいこととかあります?」
女性「お疲れ様でした!○○にあるミスド行きたいです」
僕「つまりそちらまで来いということですね。準備して行きます」
女性「いいのですか?待っています」
僕「先日はこちらまでご足労いただきましたので、いいですよ」
女性「あざーす!」

その後彼女と合流しミスドでキャッキャウフフして
なぜかカラオケに行きましょうということなりました。
しかし時間がもう10時前ということもなり、
僕の終電の時間を考慮し、1時間だけ歌うことにしました。

僕と彼女はお互いアイドル好きで
若干オタクも入っているので、
アイドルの歌やアニソンを歌ったりして楽しんでいたのですが、
おもむろに彼女が起ち上がり受付に電話をかけました。

女性「すみませ?ん。1時間延長でお願いします」
僕「えっ?」
女性「えっ?」

僕は終電を逃した。

僕「ごめんなさい。もう電車がありません」
女性「じゃあ、私の家きますか?」
僕「えっ?」

昨日もラブホ一緒に泊まったけど、何もなかったし行っても問題ないだろうと
思い、にやける顔を一心に真顔に戻し了承しました。

女の人の部屋にあがるのは久しぶりでしたが、
なんということでしょう。すごく…興奮しました。
どちらかというとあまり整頓されていない部屋だったのですが、
それが逆にぐっとくるといいますか、生活感が溢れていたんです。

お茶を入れてもらい一息したところで、女性とゲームをしました。
そう。戦国BASA○Aです。
女性はこのゲームが大好きなようで、それになりやりこんでいるようでした。
僕もゲームは好きだしオタクということは公言しておりましたので、
腐女子乙とからかいながら一緒にプレイをしました。
女性は石○三成が特にお気に入りのようで、
終始キャラは変えずに、やばい、三成かっこよすぎ、キャー!!等々うるさく囀って自分のプレイに酔っておりました。

さてゲームもしばらく遊んだらお互い眠くなりましたので、
寝ますかという話になり、彼女は早々にベッドに潜り込んで行きました。
僕は床で寝るかと体制を整えていると、

女性「あの、1さん。こっちに来てください」

僕「あのですね、今更僕が言っても説得力がないとは思いますが、
年頃の女の子がそんなほいほい男の子を家に誘ったり、一緒に寝ようとか言っちゃ駄目ですよ」

女性「1さんだから言っているんですぅ。誰にでも言ったりはしてませんー」

僕「確かに1さんは紳士ですよ?でも男ですからね」

女性「じゃあ、襲ったりとかするんですか?」

僕「しませんねー」

女性「じゃあ問題ないですよね。論破しました。はい、こっちです」

僕「あ、はい。ではお邪魔します」

女性「あの…腕枕してもらっていいですか」

僕「はぁ、それくらいなら」

女性「えへへ?」

やばい、かわいい
必死に僕は性欲という名の獣をなだめ
実家の引き出しから親が使っているであろうコンドームのストックを発見した時の気持ちや
上司に連れていかれたオカマバーでのハプニング、そしてプッチ神父を思い出して事なきを得ました。

そして1日目と同じで女性が寝息を立て始めたので、
僕もうつらうつらと寝て朝を迎えました。

昼から女性の彼氏が家にくるとのことでしたので、
始発の時間帯に女性を起こし、家を後にしました。

僕は帰って昼寝をしようと思っていたのですが、
会社からの緊急呼び出しがあり出勤したのはまた別のお話。

これが2日目、3日目のことです。

そして4日目に僕の言動で彼女を怒らせてしまい、告白されて振られてしまいます。

4日目の月曜日

いつもどおり会社に出勤し仕事を適当に流してこなしていました。
時々女性からもメールがきていましたので、
それにも返信し水曜日の夜にご飯を食べる約束を致しました。

休憩中に同僚と話していると

同僚「1さん、1さん。最近嬉しそうですね。いいことでもありました?」

僕「何ですか。何もありませんけど、そう見えますか」

同僚「見えますね。いつもの3割増しで気持ち悪いです」

僕「クソが。しばくぞ」

同僚「まぁまぁ、怒らないでくださいよ。そういえば水曜日合コンあるんですがいきません?」

僕「全身全霊を持って参加させていただきたい所存です。ありがとうございます!」

同僚「ほいほい。じゃあ水曜空けといてください」

僕「承知」

そうです。ダブルブッキングをしてしまいました。
これは困ったと10秒ほど悩み、女性とのご飯はまた今度にしてもらおうと決めてしまいました。

さて僕が勤めている事業所は19時から30分間休憩時間があります。
その際に女性からコンビニについて来てくださいとの連絡がありましたので、
これ幸いにとついていきました。

僕「あの?。大変申し上げにくいのですが、水曜日の夜ご飯の話…」

女性「あ、それ!私明日から出張で帰ってくるのも水曜日の夜なので行けそうにないのですよ」

僕「え!そうなんですかぁ。よかったぁ。僕も断ろうと思っていたんです」

女性「何か用事でもできました」

僕「実はですね。なんと合コンのお誘いがありまして!」

女性「は?」

僕「え?」

女性「最悪!」

なぜか僕は蹴られました。

いわれのない罵詈雑言を浴びてしまいましたので、僕も言い返したのですが、
完全なるシカトをされ、すたすたとコンビニに入っていかれました。
慌てて僕も追いかけて色々話を聞こうとしたのですが、
まったくもって取り付く暇もなく、事業所に帰り解散となりました。

落ち着け。落ち着くんだ僕。
一旦整理をしよう。
なぜ女性は怒ってしまったのか。これが問題である。
明らかに合コンの話をしてから女性の機嫌が悪くなった。
ここで考えられる点としては、

?合コン自体が嫌い
?合コンにいく男性が嫌い
?1さんが嫌い

本命?、対抗?、大穴?だと考えました。
今までの行動・言動から女性からは嫌われていないだろうと思っていましたので。

そんなことを考えて仕事をきりの良い所で切り上げ退社しました。
さてどういって話をつけようかと帰りがけの本屋で悩んでいたところ
女性からメールがありました。

「ただ、なんとなく、うどん屋から動けない程度には悲しいのです」

そのうどん屋というのは奇遇にも本屋の近隣にある某讃岐うどんのチェーン店です。
メールを受取りすぐにうどん屋に向かったところ、女性がおりました。

やぁやぁどうもうどうもとフランクに挨拶しましたが、
相変わらずの無視。圧倒的無視をされまして、心が軽く折れかかりましたが、
今回私の言動によって不快な思いをさせたことは確実のようなので、粘りに粘りました。

女性「そろそろ帰ります。ついて来ないでください」

僕「心配なので家まで送ります」

女性「結構です、いつも一人で帰っていますので」

僕「では私が勝手について行きますのでお気になさらずに」

そして家までストーキング行為をし今日のところはそのまま帰ろうかと思っていたのですが、
お茶でもどうですかと進められましたので、ホイホイ家まで上がってしまいました。
お茶をいただきお互い落ち着いたところで話を切り出してみました。

僕「今日はすみませんでした。合コンがお嫌いなんですか」

女性「嫌いです」

僕「でもそこまで怒る必要はなかったと思うのですが…」

女性「他の男性ならこんなこと言いません」

僕「どうして私が合コンに行っちゃダメなんですか?」

女性「私が嫌だからです」

僕「ちょっとそれは理由になっていないんじゃ」

女性「なるんです!理由はご自分で考えてください」

僕「ごめんなさい。見当もつきません。
  何か至らないところでもありましたか」

女性「いいですか1さん。まず前提に考えて欲しいのはですね・・・私は1さんに好意を寄せています」

僕「はぁ、それはありがとうございます」

女性「それでですね。好意を寄せている人が合コンに行くって言ったら嫌な気持になりますよね?」

僕「な…りますね」

女性「これが理由です」

僕「理由はわかりました。でも女性さん彼氏いますよね?」

女性「はい、います」

僕「彼氏のことはお好きなんですよね」

女性「はい、勿論すきです」

僕「ちょっと意味がわからなくなってきました」

女性「AKBだって推しメンが1人だけとは限らないでしょう!」

僕「AKBは関係ねーよ!
  単純に好意を寄せていただいているのはとても嬉しいです。でも付き合うとかできないわけですよね」
  女性さんはどうしたいのですか?」

女性「そうなんです。そんな自分も嫌になります。
   悲しい気持ちになりたくないので、1さんとの関係をリセットします」

僕「はぁ?」

どうやら彼女の中では

1さんが好き

でも彼氏がいる

そして1さんは合コンに行く

女性は悲しい気持ちになる

悲しい気持ちになりたくないから1さんとの関係をリセットする

さよなら

という理論を展開してきました。

僕は彼女といるのは楽しいので、友だちの付き合いはできませんかと
提案してみるもののそれはできないとのこと。
譲歩案はなく連絡等は今後行わないということになりました。
誠に遺憾ながらそれを了承したところ、女性から突拍子のないお願いごとをされました。

女性「1さん、最後におねがいがあります」

僕「なんでしょうか」

女性「首締めてください」

僕「え?は?首?」

女性「そうです。首締められるの好きなんですよ」

僕「私人の首を締めたことが無いので加減がわからないですし、ちょっとそれは・・・」

女性「お願いしますー。少しだけでいいのでー」

僕「わかりました、わかりました。少しだけですよ」

女性「やったー!」

そして彼女は仰向けになり、僕が馬乗りになる形で首を締めました。
勿論加減はしておりましたが、女性が苦しんでいる姿を見た時
なんていうか…その…下品なんですが…フフ…勃起…しちゃいましてね……
段々楽しくなってしまいました。

女性「あっ、あっ、1さん、く、苦しいですー」

僕「じゃあやめましょうか」

女性「やめないでくださいー」

僕「抵抗できないのはどんな気持ですか?両腕を抑えられていますし、
  私が変な気を起こして襲っても何もできませんよ?」

女性「もっと言ってください」

僕「人に首を締められて感じるなんて、とんだ変態ですね」

等々無表情で言っていたつもりですが、あとで聞いたところ
口元がニヤついていましたと言われショックを隠しきれませんでした。
どうやら僕は自分の変態の扉をまた一つ開けてしまったようです。

1時間ほど首絞めプレイを楽しんでいたのですが、
僕の終電の時間が迫っていましたので、ここでお開きとなりました。
家を出た数分後女性から1さん、さよならですね。本当に幸せでした。とメールがきましたので、
短い間でしたけど楽しかったですと返信をしました。

娘ができたときの話をする

あれは忘れもしない18の夏のこと
通信制の高校に通ってた俺は、授業が2時間ほどなくて
暇つぶしに体育館でバスケをしてた。
通信制だけど一応部活もあってバスケ部に所属してたから
ちょうどいい暇つぶしになるんだよね。
5分も動けば汗だくになってんだけど
そんなの気にせずにシューティングをしてたら後ろから声をかけられた。

「あのー、バスケ部の方ですか?」
俺「あ、うん」

同年代くらいの女の子だった。(名前は彩とする)
彩の第一印象は別にどこにでも居る女の子って感じだった。
ただ校則もない学校だから明るい茶髪に派手なメイクが印象的だったくらい。

彩「女子バスケってあるんですか?」
俺「一応あるらしいけど、人数が足りてないんじゃないかな・・・」
彩「そうですか・・・あ! 良かったらちょっと1対1しません?」
俺「俺はいいけど」

俺がそう言うと彩は嬉しそうな顔をしてカバンから
バッシュを取り出して履いた。
ぶっちゃけ女子とバスケするのって嫌いだったから
モチベーションはだだ下がり。
接触の多いスポーツだから気まずいんだよね。
テキトーにやり過ごせばいいや、なんて思ってた。

彩「じゃあやりましょうか!」

結果はというと俺の惨敗、もう話にならなかった。
攻めても守っても彩の方が1枚も2枚も上手。
ぶっちゃけ小、中とバスケやってて市の選抜に選ばれたりしてたから
下手な方ではないはずなのに歯が立たなかった。

彩「ありがとうございました! あー、楽しかったww」
俺「めっちゃ上手いんだね」
彩「そんなことないですよー! やっぱり女子とやるのやりにくいと思うしww」
俺「いや、途中からは本気の本気ww完敗だよ。
  良かったら名前教えてくれる?」
彩「彩だよ! また顔合わせたらよろしくね」

18の夏、彩に惚れそうになった俺がいた。
バスケが出来る女の子って無条件で可愛く思えるんだよねww
あとプレー中にふれたおっぱいが柔らかくてたまらなかったwwww

スペック書いとくね。

俺 当時18の高2
妻夫木に似てるらしい
178?、65?

彩 当時18の高1
平愛理に似てる
150?くらい? 体重は知らん

それから何回目かの部活の時に、まだ2歳くらいの子を連れて
部活に現れた彩wwww
俺も含め部活のみんなびっくりww

先輩「え、子供いたの?ww」
彩「はいww2歳になるんですよー」

うちの高校じゃ子供連れて高校に来る子は結構普通に居るんだよね。
それでもまさか彩に子供が居るとは思ってなかったww

俺「子供居たんだねー。びっくりしたww
彩「びっくりさせてごめんねww」
俺「いやー、しかし母親似で可愛い!」
彩「なに?ww お世辞のつもり?ww」

その日から娘ちゃん(楓とする)は部内のアイドルになって
コートの隅っこで楽しそうにボール遊びしてたwwww
いやね、もうほんと目がくりくりで可愛いんだww

そこからは女バスの方も人数が集まったみたいで
大会に一緒に出たりとかした。
女バスは県大会で表彰されるくらいまでレベルをあげていて
彩はその大会でMVPとったりしてたww

もちろん学校のある日の部活で顔を合わすくらいで進展は0。
季節だけがいたずらに過ぎていった。
連絡先は聞いたけど個人的に連絡こともほとんどなかった。
分かったことはもう×がついていることくらい。

それでもやっぱり意識はしてた。
別に×があることとか子供がいることは気にならなかったんだよね。
俺自身もDQNだったし周りもそうだったから
そういうのに抵抗がなかったんだと思う。

季節は流れて19歳の11月の終わり、大学も決まって卒業もほぼ確定した頃。
部活も最後の大会が終わって引退が決まったんで、打ち上げをすることになった。
男バス部員6人と彩とで鍋を食べに行くことに。
まさに荒野に咲く一輪の花状態の彩ww
あとあと聞けば部員の内、俺を含めて4人も彩のこと好きだったらしいww
彩テラアイドルwwあっちゃんもビックリの一強ww

ある程度腹もふくれてきて打ち上げもお開きになって、それぞれ帰路についた。
みんなそれぞれ家の方向が違ったんだけど運良く俺は彩と同じ方向ww
指くわえて見てた彩ファンざまあww

俺「途中まで一緒に帰ろっか」
彩「うん! お持ち帰りとかやってないからねww」
俺「誰がするかww」

確かこんな感じの話をしながら、歩幅の狭い彩にあわせて歩いてた。
狭い歩道だったんでちょいちょい当たる手がやたら愛おしかった。

彩「今年で卒業だよね?」
俺「うん、今年で終わり。じゃないと大学の入学金がパーになるww」
彩「寂しくなるなー。私はあと1年かかるのに」
俺「また思ってもないことをww」
彩「ばれたかーww」
俺「この小悪魔ww」

なぜかこの後急に訪れる沈黙。
なにか話さなきゃなー、と思ってたら彩が先に口を開いた。

彩「このあと暇?」
俺「まぁ暇っちゃ暇だよ」
彩「このあと家来る? 今日誰も居なくて暇なんだよねww」

もう頭のなかはこれなんてエロゲ?状態ww
付き合ってもない女の実家に行くなんて考えたこともなかったし。
あれ? こいつビッチ? とか考え出す始末ww
そもそも子供は? ってかなりテンパッてた。

俺「いや、なんか悪いし…」
彩「外見に似合わず意外に意気地無しなんだねww」
俺「うるせー。行けばいいんだろ」

なんか上手いこと乗せられた感満載になりつつも
家にお邪魔することになった。
どうやら楓は託児所に預けてたらしく途中で迎えに行った。

楓「ママ?!」
彩「ごめんねー、お待たせ!」
楓「あ、だむだむのおじさんww」

ちなみにだむだむ、とはバスケのことらしいですww
というかおじさんって…ww

彩「こら、楓。おじいちゃんでしょ!ww」
楓「おじいちゃんおじいちゃんww」
俺「ぐぬぬ…」

それでもおじいちゃん
頑張って肩車とかしてあげたらめっちゃ喜んでくれて
こっちまで嬉しくなったww

彩「めっちゃ懐かれてるじゃんww」
俺「不思議と昔から老人とちっちゃい子には懐かれるんだよ」
彩「それでも楓が人見知りしないなんて珍しいよ」
俺「へー。ちょっと嬉しいかもww」

楓「おじいちゃん、くちゃい!」
俺「…好かれてはなくね?」
彩「wwww」

家に帰ってからは特に何もなくて
楓が寝るまで遊んであげて、あとは彩と話してただけ。
明け方近くまで互いのことを色々話してて
急に彩が喋らなくなって見てみると寝てたww
なんたる速さ。

毛布あげて、なんとなく彩と楓の寝顔を見てると
ほっこりと温かい気持ちになったのを覚えてる。

朝からバイトだったから寝ることもできず
寝ている彩と楓を起こさないように、静かに家を出た。

不思議とその日を境に学校以外でも会うことが増えた。
遊園地、動物園に行ってみたり映画も行った。
嬉しそうにはしゃぐ楓とそれを見て微笑む彩。
彩と楓と3人で歩いてると家族と間違えられたりして
そのことに喜んでる俺がいた。

両親の顔も知らずに育ってきたから
なんかこういうのも悪くないなって思ってた。
家族とかってこういう感じなのかなって。

その反面付き合うことはないって割り切ってた。
というものの俺は春になれば大学生になるわけで
少なくとも4年間は今までみたいにがっつり働くことも出来なくなる。
やっぱり子供がいれば将来うんぬんより
現実を見なきゃならないことくらい俺にも分かってたつもりだった。

辛いと言えば辛かったけど
それよりも彩と会えること、楓と喜ぶ顔が見れることが嬉しくて
こんな関係がこのまま続けばいい、なんて思ってた。

1月のある日、夜中に彩から電話があった。

彩「話あるんだけど、今から会える?」
俺「行けるよー。家着いたらまた電話するよ」

急にどうしたんだろうと思いながら、車で15分ほどの距離を行く。
彩の家の近くにあるコンビニに着いてメールするとすぐに彩が来た。
彩は車に乗り込むと寒い寒い言いながら手を擦りあわせてた。

俺「どーしたよ?」
彩「うん。取りあえず来てくれてありがとうね!」

なかなか事の核心を話そうとしない彩。
雑談しながら時間だけが過ぎて30分ほど経った頃、彩が深呼吸をして話を始めた。

彩「あのね、今から独り言言うからなにも言わずに聞いてね」
俺「分かった」

彩は窓から遠くを見て、淡々と話し出した。
すごく悲しそうな横顔だったのを覚えてる。

彩「なんかシュン(俺)と居るとさ、理想だった幸せの家族?
  ってのが現実になりそうでさ。
  だんだん惹かれていっちゃうんだよね。
  楓も次いつシュンに会えるのかとか聞いてきちゃう始末。
  でも俺は今年から大学生になるわけで
  おそらく1番楽しい時期を迎えると思う。
  それを邪魔したくないし、負担にもなりたくないの。
  だからもう会うのやめよっか」

確かこんな感じだったと思う。

なんとなくこうなることは分かってた。
彩は喋り終わった途端に嗚咽と共に泣き出して、つられて俺も泣きそうになった。
付き合うことはないって頭で理解してても、やっぱり心はそうじゃなくて。
確かに楓も含めて彩のことが好きになってた。

なにか言わなきゃ、って思えば思うほど言葉にならなかった。
ただ車の中は彩の泣く声だけで
もうどうしようもないくらいに苦しくなった。

彩「今までほんとにありがとね! じゃあ…」
俺「あ…」

最後までなにも言えなかった。
彩は車から降りて、振り向くこともなく家の方へ向かっていった。

彩が見えなくなってから、一気に涙が溢れ出てきた。
もう女々しいったらありゃしないww
割り切ってた俺はどこにいったんだwwww

もう当然、車なんて運転できる状況じゃなかったから
迷惑になるのは覚悟でコンビニの駐車場で2時間くらい泣いてた。
途中で通報されたのか知らないけど、警察のお兄さんに職質されたよww

3時くらいにやっと落ち着いてきて、家へと車を走らせた。
家に帰ると同時に心にぽっかり穴があいたような、そんな虚無感に襲われた。

彩と会わなくなって、俺はもぬけの殻のようになってた。
ただバイトして、寝て食べて。
たった1人の人をなくすだけで、こんなに虚しくなるなんて初めてだったから
本当にどうしようもなかった。

そんなあるとき、学校の先輩から電話があった。

俺「はい」
先輩「今日暇か?」
俺「バイトが終わった後なら」
先輩「じゃあ飲みに行こう! バイト終わったら連絡くれよ」
俺「いや…」

…切れた。
乗り気ではなかったけど、気分転換になればいいかと思い
バイトが終わってから先輩と合流して居酒屋に入った。

取りあえず生中2杯頼んで乾杯した。
ちなみにこの先輩とは高校入ってからの付き合いで
同じ夢を持って頑張ってたから、もう友達みたいな感じ。

最初はもうすぐ卒業だなーとか他愛もない話をしてたんだけど
饒舌だった先輩の口数が急に減って、真顔になった。

先輩「彩ちゃんに振られたんだってなー」
俺「なんで知ってんですか」
先輩「俺の情報網を舐めてもらっちゃ困るww」
俺「振られるもなにも付き合ってすらないよ」
先輩「でも惚れてんじゃん?」

なんか傷口をえぐり返されたような気持ちになった。
イライラとはちょっと違うんだけど、それに近いような気持ち。

俺「惚れてたらなんなんですか」
先輩「怒るなよww」
俺「好きだけじゃだめだったんです」
先輩「んで諦めた?」
俺「…はい」

なんか会話の1つ1つがじれったかった。
先輩がなにが言いたいのか分からなかったし
なにを聞きたいのかも分からなかった。

先輩「じゃあうじうじすんなよ。
   好きなら好きでいいんじゃね?
   将来のこととか考えられるほど、まだ大人じゃないだろ。
   お前が彩ちゃんのことが好きなら伝えればいいじゃん。
   付き合う付き合わないはその後の話だろ」

急に先輩がぶわーってしゃべり出した。
普段、酒を飲んで性格が変わるような人じゃないので驚いて
「でも」とか「いや」とか繰り返してた。

先輩「実はな、彩ちゃんに相談されたんだよ」
俺「え?」
先輩「どうしていいか分からん、って。
   お前と同じようにうじうじして
   お前と同じように諦めたって言ってた。
   片想いで終わったって」

最初から知ってたんだ、って思うとなんか冷静になれた。

先輩「このまま終わっていいの? 好きなんだろ?
   じゃあ腹もふくれたし帰るわww」

そう言って先輩は会計をしにレジに行ってしまった。
上着着て即行で居酒屋を出て先輩に追いついた。

俺「ちょっと行ってきます!」
先輩「おまww今度飲むときおごれよー!」

ちなみにこの後なぜか3回もおごらされました。
鬼めww

電車で彩の地元まで行った。
1分1秒が待ち遠しくて、どうしようもなかった。
彩の家の近くまで行き、深呼吸して電話する。
比較的早くに彩は出た。

彩「もしもし…?」
俺「急にごめん、今から出てこれる?」
彩「うん。どこ行けばいい?」
俺「コンビニで」

多分うまく喋れてなかったww
5分もしないうちに彩が来てくれて、たった2週間会わなかっただけなのに
なぜかすごく久しぶりな気がした。

俺「久しぶり、」
彩「うん。てか、お酒くさいww 飲んできたの?」
俺「ちょっとね」
彩「で…どうしたの?」

取りあえず気持ちだけ告げようと思った。
深呼吸を何回かしたけどもう心臓がね、破裂しそうだったよww

俺「俺、彩のことが好きだ。
  やっぱり楓のこと考えたら今がしっかり見えてた方がいいと思うし
  ちゃんとしたパパを作ってあげるべきだと思ってた。
  でもやっぱだめ、彩のこと好きになってて簡単に割り切れそうにない」
彩「え…」
俺「俺、親の顔とか幸せの家族? とか全然知らないからさ
  彩と楓と色んな所行ってすっごい楽しかった。
  もしかしたらこれがそうなのかな、って思った。
  もし同じ家族を想像してたなら、俺で良かったら付き合って欲しい。
  大学生になっても頑張るからさ」

もう自分でもなに言ってるのか分からなくなってたww
今考えたら高校生が、しかも大学生になろうかと言ってるやつが
なに偉そうにモノ言ってんだって話だよねww
良くも悪くも若かったな、って今になって思うよ。

彩の顔はもうぐちゃぐちゃで見れたもんじゃなかったww

彩「それでいいの? 絶対に負担になる日が来るよ?」
俺「さすがに養うとは言えない。
  けど力合わせればやってけるって信じてる」

そう言うと彩は何回も頷いた。
泣いてるのか笑ってるのか分からないような顔で

彩「これからもよろしくね」

それを聞いた途端に居ても立ってもいられなくなって
彩のことを抱きしめてキスした。
彩とした初めてのキスの味は、しょっぱかったですww

彩「おじいちゃん、くちゃいww」
俺「うるせーよww」

ちょっとの間話だけして彩を送って俺も家に帰った。
帰りに飛び跳ねながら帰ったのを覚えてるよww

春になって大学生になった。
進学先は県内だったから引っ越しする必要もなく、のほほんと過ごしてた。
ところが周りは驚くような早さで大学生活に馴染もうとしていた。
ちょっとついていけないなー、なんて思っていると
俺にもサークルの勧誘が驚くほど来る。

大学に行ってもバスケはしたかったんだけど
サークルに入れば彩と楓と過ごす時間も限られてくるし
なるべくバイトしたかったから、やんわり断り続けてた。

入学してしばらく経った頃に彩と楓とで花見に行った。

彩「大学はどう?」
俺「なんか雰囲気がすごい」
彩「サークルは? バスケするんでしょ?」
俺「いや、今のところ断ってる」
彩「どうして」
俺「いやー、お前らとの時間なくなるの嫌だし、バイトもしたいし…」
彩「そんなの気にしないでいいよww
  私はシュンが好きなことやってるのが1番嬉しいからさ!」

結局その一言でサークルに入ることにした。
と言っても、週に2回くらい活動してるゆるーいバスケのサークルにした。
たまに彩が大学に来て、バスケしてる俺を見に来ることがあって
もうその日はプレイさえまくりww
このサークルでも楓はアイドルでしたww

夏になってうだるような暑い日が続いていた。
その日は仕事が休みだった彩が楓を連れて家に来ていた。
妙に家に来てからそわそわしている楓。
というかここ最近ずっとそわそわしてて不思議だった。

彩「楓? どうしたの?」
楓「なんでもない」
彩「ほんとに?」
楓「うん」

こんな押し問答がずっと続いてて
挙げ句の果てに俺の近くを行ったり来たりしだした。

俺「どうした? 遊びに行きたい?」
楓「違う」
俺「お腹が空いたの?」
楓「違うもん!」

なぜか怒られたww
まさか初潮か!? とかバカみたいなことを考えていると
今度は俺を叩きだす楓。

俺「こら。人を叩いたらだめでしょ」
楓「パ…」
俺「ん?」
楓「パ……パ」
俺&彩「あ…!」

2人で顔を見合わせたよねww
もうこの時は本当に驚いた。
彩と付き合うってなったときにパパって呼ばすのは
俺が大学を卒業してからにしようって決めてたから
まさか楓の方からパパと呼んでくれるとは思ってなかった。
そわそわしてたのはそのせいかと納得した。

俺「楓…パパって言ってくれた?」
楓「パーパー(´∀`)」

もうそこからはパパの連呼ww
多分ずっと言いたくて言えなかったんだろうなって思うと
気付いてやれなくて申し訳ない気持ちにもなった。
でもそれ以上にパパって呼ばれたことが嬉しくて
これからもっと頑張らなきゃって背筋が伸びる思いがした。

楓がパパって呼んでくれた日からしばらく経った頃。
お盆のまっただ中だった。
彩から着信があったので普通に出た。
電話越しから聞こえるのは男の声…why?

?「おいこら」

なにこれ怖い。

俺「すいません、どちら様でしょうか」
?「お前の女の父親じゃー!」
俺「え? え?」
彩父「世間は盆だぞ。
   挨拶くらいにこんのか」
俺「はぁ…」
彩父「じゃあ待ってるからな! 絶対来いよ!」

なんだよこれ…。
でも1度も挨拶に行ってなかったのは確かだったし
すぐに準備して家を出た。

彩の家に着いて呼び鈴を押す。
ピンポーン…
鳴らした途端に家の中からすさまじい足音がするww

彩父「電話のやつか?」
俺「そうです。挨拶が遅れてすみませんでした」
彩父「取りあえずあがれよ。
   あ、首は洗ってきただろうな?ww」

ほんとなんだよこの人…。
家に上がると階段の所から彩妹が俺のことにやにやして見てた。
彩妹と会うのは3度目だったので軽くあしらってリビングへ。

彩父「まぁ、ここ座れ」
俺「はい。あ、これつまらないものですけど…」

一応菓子折持って行ってたからそれを彩父に渡す。

彩父「なんだ酒じゃねーのかww」

くそwwww
ただ第一印象は楽しそうな人だなーと。
多分気遣って同じような目線で話してくれてた。

俺「娘さんとお付き合いさせてもらってます、シュンといいます。
  挨拶が遅れて申し訳ありませんでした」
彩父「堅苦しいのはなしにしようやww」

そう言って彩父は冷えた麦茶を入れてくれた。
相変わらず彩妹はリビングのドアの向こう側からこっちを覗いてるww

俺「そう言えば彩は…」
彩父「あー、あいつ買い物行ったよww
   急に呼んですまんな。
   どうしても顔が見てみたかったんだww」
俺「いや、俺もいずれは行かなきゃとか思ってたんで」

どうやら俺は彩父の独断で呼ばれた模様。

彩父「今、大学生だってな?」
俺「はい」
彩父「まぁ、気負わず付き合ってくれたら俺は嬉しいよ。
   ただ中途半端なことはすんなよ」
俺「はい」

そんなこんなで話していると彩と楓が帰ってきた。

彩「ただいまー…ってなんでシュンがいるの?!」
俺「いや、お父さんに呼ばれた…」
彩父「お前にお父さんと呼ばれる筋合いはないww」
楓「じいじ、パパいじめちゃだめ!」

なんのこっちゃww
この日は晩飯もよばれて、彩父の晩酌に付き合うことになり
結局泊めてもらうことになった。
彩父の好意で俺はリビングのソファーで寝かせてもらった。

彩父曰く、彩の喘ぎ声は聞きたくない、だそうだ。

それからは驚くほど色んな事が順調に進んだ。
楓は大きな病気をすることもなく成長していってくれて
どうやら俺とじいじと結婚するらしいwwww
早くも小悪魔wwww

彩はずっと働いていた職場でバイトから正社員になれて喜んでいた。
俺も単位を落とすことなく、彩の支えもあり大学生活を楽しんでいた。

ほんとに2回生、3回生とは特に大きな事もなかったから端折るね。

そして俺が4回生の春、楓の小学校の入学式である。
ランドセルは彩父がにやにやしながら買ってくれましたww

俺「やばいなー、緊張する」
彩父「やばいなー、緊張するww」
俺「真似しないでくださいよ」
彩父「真似しないでくださいよww」
彩「2人ともなにしてんのww」

彩父にからかわれながら、小学校の門を4人でくぐった。
ふと楓を見ると初めて会った頃と比べて、ずいぶん大きくなっていて
なんか色んな思い出が蘇ってきたww

彩父「お前、今楓を見てやらしいこと考えただろ」
俺「いい加減にしてくださいww」
彩父「ほんと子供が大きくなるのは早いよなー。
   お前も3年で大きくなったよ」
俺「え?」

ちょっと消化不良で終わった会話だった。
そして体育館の中に入って式が始まるのを待った。

式が始まる20分前からカメラを回し出す彩父。

俺「早くないですか?」
彩父「お、美女はっけーん!wwズームインww」
俺「なにやってんすかww」

彩父「なにやってるもなにも、どうしてお前にはもったいないくらい
   美人の彩が居て、このイケメンの俺に嫁どころか彼女が居ないんだ。
   だから目の保養も必要になるだろ?」

俺「ちょっと言ってる意味が分からないです」
彩父「いやー、最近は若妻が増えたなあww」
彩「いい加減にして!」

一気に縮まり込む彩父ww
そんなこんなしているとやっと式が始まって
楓の姿を目に焼き付けていた。
6年生?のお姉さんに手を引かれながらも
胸張って歩く姿にたくましさすらおぼえたよww

で、やっぱり隣で彩は涙ぐんでいましたww

入学式も終わって、晩飯は彩父の計画で男2人で飯作るぞってことになった。
湘南乃風の若旦那みたいな風貌をした彩父がキッチンに立って
包丁を扱っているのは正直似合わなかったww
普通に上手かったけどねww

俺「そう言えば体育館入る前のあれ、なんですか?」
彩父「なんのことだ?」
俺「大きくなったとかどうとか…」
彩父「ああ、あれか。別になんでもないよ。
   ただ端から見てもお前が父親らしくなったってこと」

あれ? これ俺褒められてんのか?
って思うと急ににやけてきたww

彩父「気持ち悪い顔してんじゃねえよww」
俺「いや、だってお義父さんから褒められたww」
彩父「だからお前に義父さんって(ry」
俺「ちょww包丁はだめですってww」

結局どれも具がビックサイズのカレーを作った。
味はいまいちだったけど、彩も楓も美味しいって言って食べてくれた。

春から夏にかけては去年からの就活の流れで
結構バタバタしてたけど、秋には職場も決まって大学生活にも終わりが見えてきた。
たまに大学に行く程度になったので彩と楓と過ごす時間が増えた。
もちろんその分喧嘩も増えたけど、最後は不思議と笑って追われた。

ふとある時彩が呟いた。

彩「そう言えば旅行とか行ったことないよね」
俺「あー、確かに」
彩「お正月あたりに行かない?」
俺「そうだなー! どこ行きたい?」
彩「温泉とかでゆっくりしたいかも」
俺「温泉なら別府温泉行きたい」

単純に別府温泉の血の池地獄が見てみたかったんだww
秋頃からじゃ厳しいかな、とも思ったけど比較的すんなり旅館の予約も出来た。

結局、大晦日と元旦は彩の実家で過ごさせてもらった。
朝から晩まで彩父の酒の相手でもう胃がきりきりした。
100年の孤独が美味しかったですww

んで2日の深夜から大分に向けていざ出発。
夜通し走って明け方、ちょっとだけ仮眠取ってからは観光地巡りww
楓が初めて匂う硫黄の匂いと血の池地獄に驚いてたww
それと個人的に興味があった府内城に行けて良かった。

旅館についてからは、ゆっくり風呂入って
懐石料理食べたりし、時間がゆっくり進むっていうのは
こういうことなんだと思った。
楓は疲れからか風呂入って飯食ったあとにすぐに寝てしまった。

なんとなく晩酌するか、って雰囲気になって
女将さんに日本酒を持ってきてもらった。
2人でちびちび飲みながら今日のことを話した。

彩「ほんとに真っ赤だったねー!」
俺「ねww硫黄の匂いも半端じゃなかった」
彩「あとは府内城?は興味あったの?」
俺「いや、大友氏に興味があって…って分かんねえかww」
彩「うん、さっぱりww」

夫婦水入らずってこういう事か?ww
とか思いながら、いつも以上に酒が美味しく感じた。

彩「なんかさっきからそわそわしてない?ww」
俺「そんなことないよ」
彩「子供が寝てる隣ではしないよww」
俺「ばか、そんな気分じゃねーよww」

浴衣の袖ポケットを確かめた。

彩「じゃあなによww」
俺「これ」

袖ポケットからだしたそれを彩に渡した。
ここでお決まり、彩ちゃん涙目ですww
ほんとに涙もろいww

彩「え?」
俺「春になったら籍入れて3人で暮らそう。
  俺と結婚してください」

彩の目は婚約指輪と俺の顔を行ったり来たり
なんかその顔がおもしろくて思わず笑ってしまったww

俺「なんか言えよwwおいwwww」
彩「はい」

なぜ敬語wwww

彩「ふつつか者ですが、よろしくお願いします」

そう言って彩は深く頭を下げた。
俺もつられて土下座しちゃったよww

俺「給料3ヶ月分とかじゃないけどねww」
彩「知ってるよ、そんくらいww」
俺「夢も期待もないのかよ」
彩「旅行から帰ったらお父さんのとこ行かなきゃねーww」

そうやって楽しそうに笑う彩を見て
やっと全ての緊張の糸がほぐれて、なんでか涙があふれてきた。

彩「なに泣いてんのww」
俺「彩だって泣いてんだろ」
彩「早く指輪はめてよww」
俺「忘れてたww」

指輪をはめてやったら
なぜか自分の膝をポンポンしだす彩。
これは膝枕してあげるからおいで、というサインらしいww
彩の膝に頭を置いてたら、彩がしきりに頭を撫でてきた。

彩「多分、今私世界で1番幸せだよ」
俺「そう?」
彩「結婚も2回くらいしてみないと分からないもんだねww」
俺「どういう意味だよww」
彩「ほんとに家族になるんだね」
俺「おう」

てな感じに話してたんだけど、次第に眠くなっていて
気付いたら寝てしまってた。
朝起きたら、隣に彩の寝顔があって
昨日のことは夢じゃないんだなって実感した。

4日の深夜に帰ってきて、5日にお父さんにアポとったら
夕方以降ならいつでも来いよwwってことなんで
彩の仕事が休みの日に合わせて7日に行くことになった。

さすがに今回は殴られるかなー、とか考えながらも
来たる7日に迎えて散髪行ったり一応気合い入れたww

ついにやってきた当日。
さすがに今回はスーツで行くことにした。
彩宅の家の扉を開く。
確か17時くらいだったと思う。

緊張のしすぎで胃が痛くなってたのはいい思い出ww

家に上がると彩父がリビングのソファーに腰掛けていた。
ああ、もう分かってるんだろうなって思いながら正面に立って声をかけた。
彩もいれたコーヒーを持ってきて俺の隣に立った。

俺「うっす」
彩父「おう、まぁ座れや」
俺「はい」
彩父「で、話ってなんだ?」

父親の顔ってこういう顔のことを言うんだろうなって思うくらい
彩父の顔は真剣で、俺の顔を睨み付けるようにして見ていた。

俺「春になったら籍を入れて彩と楓でとで暮らそうと思います。
  俺を彩と楓の家族に入れさせてください」
彩父「彩はどうなんだ?」
彩「うん、シュンとやっていきたい」
彩父「楓はどう?」
楓「パパとずっと一緒にいたい!」
彩父「そうだよな。うんうん」

1人で頷いていた彩父は、ひとしきり頷いたあとすんごく優しくほほえんだ。

彩父「2人のこと、頼むよ。クソガキww」

クソガキってww
俺と彩と楓とで顔を見合わせてガッツポーズしたww

俺「お義父さん、ありがとうございます!」
彩父「だからお前の(ry
   いや、これからはお前の義父だわなww」

ここからは普段通りの彩父ww
前祝いってことで寿司の出前とってくれてパーッとやった。
いつものお約束で彩父の晩酌に付き合っていると

彩父「ちょっと散歩でも行くか」
俺「ん? はい」

多分話したいことがあるんだろうなって
直感的に分かったから、彩にだけ声をかけて彩父についていった。

ただぶらぶら歩いていると彩父が口を開いた。

彩父「これから寂しくなるなー」
俺「はい」
彩父「俺さ、前の結婚の時大反対したんだよ」
俺「はい」
彩父「子供を産むのはいいけど、結婚だけは認めんってな」
俺「はい」
彩父「んで彩は聞き入れずに出て行って、離婚して帰ってきた。
   俺からしたら親不孝な娘なわけだ」
俺「はい」
彩父「で、また結婚するとか言い出す始末だろ。
   今回はすんなり認めれるような男連れてくるしさ」
俺「はい」

心なしか彩父の声が震えている気がした。

彩父「とことん親不孝な娘だよ」
俺「はい」
彩父「だから絶対に幸せにしてやってくれよ。
   じゃないと俺と楓が救われない」
俺「はい」
彩父「彩が泣いて帰ってきたら許さねえからな」
俺「はい」
彩父「結婚式はあげてやれよ」
俺「はい」

彩父「まぁ、彩はやらんけどなww」
俺「どっちなんですかww」

彩父はこの後しきりに花粉症なんだ、って弁明してたww
俺も10年ちょっとすれば彩父の気持ちが分かるのかなって
思うとちょっと切なくもなった。

散歩もほどほどに家に帰って
また彩父の晩酌に付き合って、泊めてもらった。
やっぱりこの日も俺の寝床はソファーでしたww

彩父に結婚を認めてもらってからは2人で物件探しに明け暮れた。
ああでもない、こうでもないと言いながら
結局彩の職場にも近く、楓の学校にも近いところを選んだ。
ちなみに俺の勤務地行くには車で2時間ww
でも後悔はしていない。

広さは2LDKで、今までワンルームにしか
住んだことのない俺には衝撃的な広さだったww
まぁ3人分の荷物が集まれば、すぐに狭くなったけどねww

それから結婚は俺の仕事が落ち着いてからにしようと決め
来年の5年目の記念日くらいに出来るといいねーなんて言っていた。

春になって晴れて2度目の社会人になって俺ww
初出勤の前の日に籍を入れに行きました。
楓が真ん中で3人で手を繋いで役所にはいると
なんか不思議な目で見られてたような気がするけど気にしないww

慣れない仕事を頑張りつつ、俺なりに家族サービスも頑張ったww
疲れて家に帰れば2人が出迎えてくれて狭い風呂に3人で一緒に入って
幸せすぎてどうにかなりそうだったww

んで先週だよww
ついに迎えました結婚式wwww

もう前日からコブクロの永遠にともにが
頭の中でエンドレスリピートwwww
いっそ披露宴で弾き語りしてしまおうかとも思ったww
そして大舞台に弱い俺は、またも胃の痛みと闘っておりました。

結婚式自体はこじんまりとした式場で
呼んだ人も俺と彩の共通の友人と彩の家族くらい。
ほんとにこじんまりとした式だったと思う。

そろそろお声がかかるかなって思ってたときに楓が俺が居た部屋に
かけつけてきたww
彩は別室でドレスの準備&親子水入らずでやってたと思う。

楓「ママ綺麗だったよおお」
俺「そうかそうかww」
楓「楓もうぇでぃんぐどれす着たい!」
俺「だめ、一生着なくていい!ww」
楓「なんでよ?」

ちょっと楓の機嫌を損ねて焦る俺ww
あわあわしていると式場のお姉さんからお呼びがかかってセッティング。
彩と彩父を待ちかまえる準備は整った。

ほんとに待ってる間心臓が口から飛び出そうな感じだった。
それでも入り口の扉が開いたら
ゆっくりと、でも確実に彩に彩父が付き添って歩いてきた。
多分こうやって2人で今まで歩いてきたんだろうなって
分かるような入場でした。
俺の元に彩が来るときに、彩父が呟いた一・

俺の元に彩が来るときに、彩父が呟いた一言が今でも忘れられない。

彩父「これからは頼んだぞ」

確かに頷いて、彩の手を引いて神父さんの前に。
もうあとはほんとに普通通りww
彩に指輪はめて、近いのキスして、式は終わり。
どっちかって言うと俺の中では披露宴の方が印象深い。

披露宴も段取りは普通通りだった。
入場やら挨拶やら紹介に主賓の祝辞、乾杯にケーキの入刀。
事ある事に隣に居る彩と目を合わせて微笑んでた。

入刀が終わったあと彩は、お色直しに席を外した。
戻ってくると艶やかなカクテルドレスに変わっていて正直見惚れたww
余興では共通の友人たちがムービーを作成してくれていて
もうバカらしくて笑えるくらい、地元らしいムービでホッとしたww

んでやってきましたよ、両親への花束贈呈と手紙の朗読ww
俺、どうしようかって迷ってると式場の姉ちゃんが

「まず新郎のお父様からお言葉をいただきます」

……え?
予定と違くね? とキョドっているとマイクを貰い話し出す彩父。

彩父「えー、新婦の父です、どうぞww」
彩「こちら新婦です、どうぞww」

どうぞじゃねーよww無線かww
ここで会場が笑いに包まれるwwww

彩父「まず、2人とも結婚おめでとう。
   新郎のクソガキはクソガキのくせして彩と楓を
   自分の家族として迎え入れてくれました。
   世間的に以前した彩の行動は褒められるものではありません。
   それでも新郎のシュンさんはそれを受け入れてくれました。
   今日この日を彩と楓が笑顔で迎えられるのは
   間違いなく彼のお陰です。本当にありがとう。
   そしてだんだんお姉さんに・

彩父「そしてだんだんお姉さんになっていく楓と
   嫁として母として成長していく彩を見ていると
   ようやく私も父としての責任を終えることができたような気がします。
   これからも色々あるでしょうが
   3人で仲むつまじくやっていってください!」

クソガキってww
彩父め、人前だからっていいこと言おうとしやがってwwww
目から汗がだだもれじゃないかwwどうしてくれるんだwwww

彩父「これで私のスピーチは終わりにさせていただきますが
   2人の娘である楓がお話をしたいということで
   もうしばらくのほど、ご静聴よろしくお願いします」

2度目の……え?

俺と彩に満面の笑みを見せて彩父の元へ向かった楓。
なんか急展開すぎて驚く俺を、ただ彩は微笑んで見ていた。
多分はめられたんだろうね、これwwww

楓「パパとママへ。
  いつも仲の良いパパとママが楓は大好きです。
  優しいパパと、料理が上手なママ
  将来はパパみたいな旦那さんを見つけて、ママみたいになりたいです。
  …パパ、楓のパパになってくれて本当にありがとう!
  これからも仲の良いパパとママでいてください!」

もうね号泣だったwwww
彩と出会って何度も何度も家族の大切さを感じてきたけど
この時、ある意味本当に2人を守っていくんだって心に誓った。

終始泣いたまま披露宴は終わったww
式が終わってからも相変わらずな日々を送っています。
家族を知らない俺と、家族作りに失敗した彩。
もしかしたらなにかの縁で繋がっていたのかな、と今になって思います。

春から小学3年生になる楓は、弟が欲しいとせがんできますww
そればっかりはコウノトリさんに頼むよwwww

そして今月の頭の方から、生理が来ないという彩を連れて
先日産婦人科に行くと妊娠を確認することができました。
今年の秋に出産予定です。
彩父が男の孫にしろよ! と言ってきますが
どうにかなるものでもないだろとwwww

剛毅な女上司(つつき)

 のつづき。

はじめて小倉由紀を抱いた翌日
副社長から直接内線が入った。
「昼食を一緒に取ろう」
アスターでフカヒレスープを一口すすってから昨夜の由紀との顛末を話した。
あの勝ち気な由紀に素っ裸でヨガをさせた話をすると副社長は箸を置いて身を乗り出した。
「君もなかなかの変態だね」
今まで副社長とは全く親しくなく、むしろ疎んじられているとさえ感じていたが
この一件から異常に気に入られ、度々、昼食やサシ飲みに誘われるようになった。
そして、一緒に小倉由紀を抱いた。

ある時、飲みの席で平田という男を紹介された。
見るからに胡散臭そうな男だったが、当社のOBで、なんと小倉由紀とは同期だったという。
平田から聞いた新人研修時代の由紀(若干16歳、少女)の武勇伝は楽しいものだった。

新人研修は3か月に1度行われ、入社日から一番近い研修に参加することになっている。
だから新卒がまとめて入ってくる4月が最も人数が多いことになる。
私が新人の時は既に廃止されていたが、由紀や平田が入社した時は債務者の追い込み訓練で
ドアを蹴る研修というものがあったらしい。
入社したばかりで、みんな緊張しており、いきなり債務者の家の前に連れていかれて
他人様の家のドアを蹴れと言われても、なかなかできるものじゃない。
しかし、由紀は違った。彼女は思い切り踵を上げ、足の裏全体を使って、どばああああんと安アパートのドアを蹴り破った。
その場の全員が度肝をぬかれたそうだ。いくらサラ金と呼ばれた時代の当社でも中学卒業後すぐ15や16歳の女性社員は非常に稀であった。
それまでは、見た目お人形にしか見えない子供がなんで居るの?くらいに思われていたのが、この一件で一気に同期のアイドルになった。
ただ、アイドルと言っても牙も爪もある獰猛なアイドルだった。その当時の由紀は、私が出会った23歳時よりも数段尖がっていた。
また義侠心が厚い性格も当時から健在で、親しい仲間や同性が理不尽な目に合うと、上役や倍以上の年齢の者にも食って掛かかり
もめ事を起こすことも度々あった。話をしている平田自身も由紀に激しくやり込められた苦い経験があったようだ。

「週末、この平田君の馴染みの旅館に1泊して羽を伸ばそうと思っているのだが、君も予定がなければ、参加しないか?」
特に予定は入っていなかったが、この平田と副社長と週末を一緒に過ごすというのも、厳しいものがあるかな。と考えていた。
「ああ、そうだ。当然のことだが小倉君にも来てもらうことになっているよ。」副社長はニヤつきながら付け加えた。
「え?」私は思わず素っ頓狂な声を出して平田の顔を見た。

「ご相伴にあずかります?」平田は半笑いで軽く頭を下げた。

「平田君とはフラれ仲間だからね、当然だよ」
”フラれ仲間”と言った時の副社長の目は全く笑っていなかった。
私は小倉由紀の伝説の一つを思い出した。副社長は今でも根に持っていたのだ。数年前、宴会で大恥をかかされたことを。
そして、今はその時の報復をする絶好の機会。
だから、リストラとは何の関係もない平田にまで小倉由紀を抱かせる。
かつて同期だった男に、かつて自分がフッタ男に由紀は奴隷のように奉仕しなければならない。
副社長は由紀のプライドをずたずたにしようというのだ。

宿に着いて平田の顔を見た途端に由紀の顔色が曇った。
副社長が平田を紹介し、同じ部屋で一緒に宿泊する旨を告げた時、
由紀の大きな瞳から涙がこぼれた。またあの由紀が涙していた。
リストラとは関係のない平田にまで抱かれろと言うのか。
かつて同期として肩を並べた男に奴隷のように仕えろと言うのか、自分の非情な運命を思い、悔し涙がこぼれたのだ。
しかし、それでも由紀に拒否することはできなかった。
小倉由紀の剛毅な精神は、愛する夫のため、自分が過去に不幸にしてしまった人のため、挫けるわけにはいかなかった。

部屋に入って早々、休む間もなく副社長は由紀にとってとても辛い命令をした。
久しぶりに再会した同期の平田に挨拶しろと言うのだ。
もちろんただの挨拶ではない、アソコで挨拶しろと言うのだ。素っ裸で股を広げて挨拶しろというのだ。
そして由紀の屈辱のストリップが始まった。

「しかし、由紀ちゃんがリストラ候補か?意外だよ。人一倍仕事がんばってたし、実際仕事できてたと思ったけどな?」
「34歳元レディースのリーダー前科あり!すごい経歴だよね。」
平田が一人で話し出した。由紀は既にストリップを終え、全裸で所在なさそうに佇んでいた。
そんな由紀に平田は話しかけていた。
「たしか、結婚したんだよね。残念だな?僕も以前から立候補していたのに?」
「結婚と同時に豪邸を購入したんだってね」
私は、こいつ何を一人で話しているんだと思いながら聞いていた。
豪邸か、豪快な店長のことだ『旦那と二人して稼げばすぐに返せる』なんて考えて無茶なローン組んでるのかな、などと考えた時、ピンと来た。
こいつ、平田は言葉で由紀を追いこんでいるのだ。首になったら仕事もない、膨大なローンも抱えてる。と。
「ご主人病気なんだってね。いつから働いてないの??」

「・・2年前からです・・」
え?じゃあ、2年間も店長が一人でローン払って、家計を支えてきたのか!
驚くと同時に、少し店長らしいと思った。支店でも仲間や部下を自分が全部抱えて守っていた。小さい体で歯を食いしばって。

「2年か?厳しいね。そんな旦那捨てちゃえばいいのに?ここに立候補者がいるよ?」
この時、店長の目つきが厳しいものに変わったような気がした。

「彼は自信さえ取り戻せれば仕事のできる人です!こんな私のために、自分の両親に何度も頭を下げて、土下座までして説得してくれて
 私たちは彼の両親の祝福を受けて結婚したんだ。彼と別れるなんて考えられない!」

「そうなんだ? 親なしの中卒で前科持ちだもんね。よく彼の両親が認めたな?と思ってたんだよね?そっかそっか」

店長は怒りで震えているようだった。

「じゃあ、病気のご主人のためにも由紀ちゃんが頑張らないとね? そんなところに、つっ立ってないで、こっちに座ったら?」

由紀は平田の向かい側に座って、両手で胸を隠した。

「え?由紀ちゃんそんな所に座ってどうするの??」

「だったら、何処に座れって言うの!」

「おっかないな?何、怒ってるのさ?。副社長?ちょっと怖いですよ?」

「小倉君!平田君は私の客だよ。彼のことがそんなに気に入らないなら、別に帰ってもいいんだぞ。」

副社長の言葉を聞いて由紀の顔色が変わった。
「いえ、そんなつもりはありません。何処に座れば良いのでしょうか?指示してください。」

平田は胡坐をかいた足を崩しながら、目の前のテーブルをトントンと叩いた。
「ここでしょ?まだ挨拶もされてないし?」

酷い話だった。由紀にテーブルの上に座れと言うのだ。しかも脚を開いて。
しかし、どんなに酷い命令でも由紀に拒否することはできなかった。
由紀は立ちあがって、テーブルに足を乗せた。そして平田の目の前までテーブルの上を2、3歩歩いた。
「お?!下から見上げる感じも、絶景だ?」

すぐに由紀はドカッと音を立ててテーブルに尻を突いた。
そして平田の眼前で脚を開いた。
「お? 丸見えだ?。でも、もっと、こうでしょ!」
そう言って、平田は目の前の足首を左右掴んで、押し込むように大きく広げた。
「うっ」由紀はバランスを崩して後ろに両手を突いた。
「こうやって挨拶するのが礼儀でしょ。まったく?。あ!でも、お行儀悪いねw」

平田の目の前、鼻先と言っても良い場所に、由紀の女の部分が完全に晒された。
由紀はそっぽを向いて歯を食いしばりながら脚を広げていた。
屈辱のM字開脚だった。

平田は指を2本立て、由紀の顔の前にかざしてから、ほっぺたをグイッと寄せ、顔を正面に向かせた。
そして悔しげに顔を赤く染めた由紀の顔をニヤつきながら眺め、そのまま2本の指を下へ降ろしていった。
とたんに由紀の体がびくっと震えた。
平田の指が目の前で息づく由紀の割れ目を優しくなぞっていた。
膣口からクリトリスまでを指の先で行ったり来たりさせ、時々膣口を超え、尻の蕾まで指先が走り
優しく円を描くように動かしていた。

由紀は悩ましそうに眼を固く閉じていた。
時々、広げた細い足がびくっと震え、閉じそうになるが、必死に脚を広げ続けていた。

しかし、平田の指先は執拗で、そして巧妙だった。
平田は丹念に丹念に指先で由紀の割れ目をなぞった。
あえて奥には入れずに、時々浅く潜り込ませてクリを”つつく”、それだけで由紀は、のけ反った。
「あっ、あっ」
由紀の息が荒くなってきているのは誰の目にも明らかだった。

「お、感じてるね?、由紀ちゃん」
平田がおどけた声を出すと、それにつられて副社長が笑った。
「小倉君、頑張ってないで、可愛いい声を聞かせてくれていいんだぞ。」

由紀の切れ長の瞳から、悔し涙が落ちた。

個人情報


私は2?9歳まである劇団に所属していていわゆる子役タレントってやつだった。
もちろん自分の意志じゃなく親がさせたがったから。
さほど有名にはなれなかったが数本のCMとドラマに1本出た(記憶は無い)。
しかし小学校でイジメられて私が劇団へのレッスンと在籍を拒否し
9歳で正式退団。
以降はまったく普通の人間として人生を送ってきました。

そしてネットが発達するようになってmixiやtwitterなど実名当たり前みたいな風潮が広まり始めた頃。
「×××ってドラマ覚えてますか。あの時の子役の○○は今?」
みたいな話題がちょっと盛り上がって、私の元同級生(ぜんぜん親しくない)が

「そいつなら知ってる。本名は××で、住所は××市××番地?」と

しらっとバラしてしまったらしい。
そいつに悪気はまったくなく、純然たる好意(?)で書き込んだらしいのだが
あとで運営に連絡して書き込みは即効削除&親御さんにも連絡して謝罪と念書をもらった。

その書き込みの余波

その1
大きな百合の花束を持った中年男性とその母親が実家前で2時間待機
耐えかねて親が出て行くと

「僕の初恋の相手だ。結婚して欲しい」と言われる。

丁重にお断りしたが逆恨みされ2ヶ月ほどストーカーされるが兄のブチギレにより終了。

その2
「やっぱり枕接待したの?」
「芸能界の汚い裏事情いっぱい知ってるんでしょう?」
「ジャ×ーズって全員社長に掘られてるって本当?」
「アイドルのセックス事情教えて」

と下ネタ質問しかして来ない変な女につきまとわれる。
腐女子なのかジャ×オタなのか知らないが特にホモネタにうるさく
最終的に廊下で

「ちん×があ?」
「ケ×××コがあ?」

と聞こえよがしに喚くようになったので
学校側から親に連絡がいき、その後彼女は姿を見せなくなった。

その3
中学のときちょっとだけあこがれていたけど告白も何もしてない先輩に

「俺って芸能界でもイケると思うんだよね」
「事務所紹介してたら付き合ってあげるよ」

と言われる。

「先輩あいかわらず冗談ウマイです?☆ウケるしみんなにも転送しておきました☆」

と返信以後、連絡が途切れる。

その4
ポストに猥褻な手書きの絵が入れられるようになった。即通報。
犯人=近所のオッサンだった。動機は聞きたくないから無視して終わった。

その5
下着ドロが出た。

「ヤフオクで売ろうと思った」とほざいたので

「ネットで売るなら本物じゃなくていいだろ。お適当な偽物売っておけよ」と言うと

「あっそうか」とポカーンとしていた。

本物のアホだった。

余罪があったようで実刑になった。

その他いろいろ細かい被害もあったので最終的にはネットで住所バラしたやつの家に行って
慰謝料もらって引っ越しました。

書き込みしたバカ本人は最後までヘラヘラしてるだけだった。

引越し後は逆に私の方で

「おしゃべりクソ野郎」「スピーカー」
「人の秘密を垂れ流す信用できない常識ハズレ」
と噂を広めておいたから、その後町内で孤立したと聞いたけどよく知らない。

あこがれの先輩マリさんと

高校の1年の時、3年の先輩マリさんは、学校でも評判の美人で、マリさんの放送当番の日は、学校中のみんなが聞いているというような、学校のアイドルだった。

僕もマリさんが好きだったが、不埒にもマリさんに童貞を奪ってもらいたいと考えるようになってしまった。

もうそろそろ3年も部活引退というある日、テストも近くみんな早く帰り、部室にマリ先輩と二人だけだった。

俺に背中を向けて早口言葉を練習しているマリさんの、長い髪と耳たぶにかかるほつれ毛にたまらなくなって、とうとう後先も考えず後ろから抱きついてしまった。

「あっ!」と驚いたマリさんだが、なぜか強硬には拒否しなかった。

「先輩、好きです!」俺はそういうと後ろからマリさんの胸を揉んだ。

「あ、ゆうじ君、だめ。」

マリさんはそういったが、払い除けはしなかった。

俺は調子に乗って後ろからマリさんのうなじに唇をつけた。

「だめってば。」

マリさんはそういいながらも、押し退けたりはしなかった。

そのまま胸を揉みながら、うなじへの愛撫を続けたら、先輩も首を後ろに回し、キスに応じて来た。

先輩が拒絶しないので、思わぬ展開にびっくりしながらも、俺は胸に回していたうちの片手を下におろし、スカートの中からマリさんのパンティーのあの部分をさすった。

「ほんとうにもう!だめって!」

マリさんはそういいながらも俺の手を払い除けるのはしなかった。

俺は調子に乗って、パンティーをずらして中に指を入れてみた。

中はぬるぬるしていて、なんだか不思議な感触がした。

びんびんになった俺のものがマリさんの背中にあたっている。

「おれ、先輩としたい」
「こら、だめって。」

先輩は立ち上がった。

これで終わりかと思ったら、先輩は部室のカギをかけた。(放送室だからカギ付き!)

俺に向き直ると、「見つかったら大変でしょう!」と怒った。

「学校でそんな(俺の立っているものを見て)ことになって、どうするの。全く。」

マリさんは俺のズボンを脱がして、手で触った。

俺はびっくりして、もう出そうだった。

「先輩、出そう。」
「なんだ、早いのね。」

マリさんはそういうと、スカートをまくりあげて、パンティーをずりおろし、テーブルに手をついた。

初めてみる女のあそこは衝撃だった。

丸いかわいいおしりの下に黒い毛が生えていて、ピンクの肉が二つの山になっていた。

『ここに入れればいいんだな』と本能で分かった。

おれはあわててマリさんの後ろに立ち、あそこを押し付けた。

でも、するっと通り抜けて前に出てしまった。

マリさんは俺のものを右手で掴むと、自分の部分にあてた。

「へたくそね。ここから上に突いて。」

そういわれたので、少し屈むようにしてから上に上げるようにしてみた。

『ヌルッ』としたかと思うと、俺のモノが熱く包まれる感じがした。

視線を落とすと、俺の前の部分がマリさんの尻とくっついていて、あそこは見えなくなっていた。

『女のあの中はあったかいんだな』と妙に納得した。

俺は童貞を卒業していた。

俺はその光景だけでもう我慢の限界だった。

本能で少し動いてみたが、あっというまに頂点がやってきた。

そのままぐっと押し付けると、びくびくっと射精した。

俺が自分のを抜くと、マリさんは、俺を振払い、ティッシュを取り出して自分の股の間に挟んだ。

「ゆうじ君、早すぎ!全然気持ちよくないし。断りなく中に出すし!」

おれは、その部分を露出したままの情けない姿だった。

「ごめんなさい。俺初めてで、つい。」

「え、そうなの。ま、1年だったらそんなもんかな。」

「はい、すいません。」

「じゃ、始めての女が教えてあげないとね。今、不満だったし。」

ということで、それからは学校帰りとかに「部活の課題」とかいって、お互いの部屋に行って、教えてもらった。

マリさんは美人なので1年の頃から男に狙われていて、すでに数人経験していて、逝く事も知っていたのだそうで。

マリさんが卒業するまで関係が続いた。

今度、部活の同窓会があることになった。

マリさん来てないかな。

俺を男にしてくれたマリさんと、もう一度やりたいな。

AKBの恋愛禁止令は憲法の三大原則の「基本的人権の尊重」に違反しているのでは...

AKBの恋愛禁止令は憲法の三大原則の「基本的人権の尊重」に違反しているのではないでしょうか?

ベストアンサーに選ばれた回答
前提として、恋愛禁止が思想良心の自由に反するというのは無理があると思います。
あくまでも、交際を禁止するものに過ぎないと考えられ、誰かを好きになるなというものではないので、単に外部的行為の不作為を求めるものに過ぎないと思います。

仮に、思想良心の自由の問題となるとしても、これが憲法の趣旨に反して違法ならば、君が代起立強制すら違法となりません。

アイドルの恋愛禁止が本当かどうかはさておき、それは一般的に認識されているわけですから、憲法違反うんぬん主張するのはナンセンスだと思います。
しかも途中加入のメンバーであればなおさらです。

ベストアンサー以外の回答

これは憲法違反ではありません。

AKB48に加入するかどうかは個人の自由です。オーディションに合格したら必ず加入しなければならないという法律もありません。
そのルールが納得出来ないのであれば加入しなければいいのです。「強制で加入させられて辞めさせてくれない」というのなら問題ですけど、決してそんなことはないと思います。

一般の会社でも法律にはない色々なルールが決められています。
例えば、茶髪・ピアスなどを禁止するところもありますし、某ファーストフード店ではマニキュアを禁止しています。これが憲法違反などと言い出せばルール作りなど出来なくなります。
どうしてもそれをしたいのであれば、それが認められる職業を選択すればいいのです。職業選択の自由は憲法で保証されていますから。

これを国が政策として推し進めているのなら憲法違反だと思いますけど、選択の自由が認められている一般個人がどんなルールを作ろうが自由です。

厳密にいえば、思想信条の自由(憲法19条)に違反すると思いますが、憲法の規定そのものは直接適用できないので、憲法違反、とはいえません。ただし、違法になる場合があります(後述しています。)。

また、当人達がそれで構わないというのであれば、問題にはなりません。何より、実際には恋愛を制限できるはずはないと思いますし。

ただ、それで事務所を解雇されるというような事態になった場合、訴訟で争う余地は十分にあります。

ちなみに、確かに憲法は国家と私人との関係を規律するものであり、法律とは異なる性質の法規です。

しかし、私人間でも憲法の規定が適用されることは判例・学説ともほぼ争いはありません(「私人間効力」は、どの憲法の本にも記載されているオーソドックスな論点です。)。ですので、質問者さんの質問は失当ではありません。

判例は、間接効力説という考え方をとります。憲法の規定(本件では憲法19条)を直接適用するのではなく、たとえば公序良俗違反の規定(民法90条)などに憲法の規定の趣旨を落とし込んで判断します。

本件でいえば、恋愛禁止というきまりに違反したという理由で解雇をすれば、憲法19条の趣旨も考慮し、そのようなきまりは公序良俗に違反しているため無効であり、これに基づく解雇も無効、というような判断がされる可能性があります。

.ケータイからの投稿

個人や法人が、恋愛を禁止しても人権侵害にはならない。

なぜなら、人権を侵害してはいけないのは、国家であって、個人ではないから。

その証拠に、自分の好みの男性や女性だけに、プレゼントをあげても、平等権という人権に違反しない。

あなたは、憲法と法律の違いを理解していないだけなのです。

テキトー語録

・「いやー高田さんいい体してますねー何かやってるんですか?」「将棋」

・「オバマが就任した1月21日はオレの誕生日だから、オバマを見たらオレを思い出してほしいんだ」

・「キミ、松嶋菜々子に似てるって言われない?言われないの?じゃぁ、似てないんだね」

・「君、松嶋奈々子に似てるって言われない? つめの形が」

・「オレはこう見えても車にはうるさいよ。(車に向かって)わーっっ!!」

・「今、日本の景気が悪いからイチローに来てもらって日本でたくさん買い物してほしいんだ。月餅500個とか」

・番組の企画で生田神社に行って絵馬に書いた願い事『大御所が皆コケてオレの時代が来ますように』

・「新鮮ですねー、これだけのマグロだと高いんでしょ?二億くらいするの?」

・「ヒゲは役作りで伸ばしてるんだよ。まだ役は来てないけどね」

・還暦祝いで花束を貰った時にマネージャーに一言「これ(花束) お金にかえてきて」

・「日本でサーフィン最初にはじめたの俺だよ? そうじゃないかもしれないけど」

・「僕は大統領になれるような人間じゃないね、なれて首相だね」

・「テニスとペニスどっちが好き?」

・「あれ、君ハーフ? お父さんとお母さんの」

・「ジェニファー・ロペスって、毎日Hしないとダメだっていう条件をつけて結婚しようとして婚約解消したんだって。
 オレだったら『ウォン・ビー・ロング』って言っちゃうね。意味はわかんないけど」

・「焼酎ってカロリー低いっていうけど、飲まなきゃカロリーゼロだよね」

・「オレは依頼が来たら小学生の役もやっちゃうよ」

・番組収録中「あ、今日中に返さなくちゃいけないビデオがあったんだ。もう帰っていい?」

・「オレが持ってる車はすごいよ。ハンドルを左に回すと左に曲がるんだよ」

・椎名林檎との会話で
 「ピアノなんか弾いたりするの?」
 椎名林檎『まぁちょちょいと』
 「すごいね?僕なんかピアノ弾くっていったら10センチくらぃ後ろにしか引けないよ」

・「お茶漬けにするとコシヒカリもササニシキも同じだよね」

・元気が出るテレビで美人空手少女にインタビュー
 「君は、どうして空手を始めたの?」
 少女「父が、やっていたので...」
 「あ?そうなの。で、それは左の乳なの それとも右の乳?」

・「キミ、オレの好みだね。なんとかしないといけないね」

・「優しい男と優しすぎる男の違いは?」と訊かれて
「まぁ一番の違いは優しい男より優しすぎる男の方が字数が多いよね」

・「オレは名古屋に行ったら中日ファンっていうことにしてるんだけど、何も知らないんだ」

・「早いものでもう1月が終わってしまいますが、どうですか?高田さん」
高田純次「そりゃあ1月も終わるし2月になれば2月も終わるし、どうって聞かれてもねぇ」

・「オレがテレビでお尻を出しているのを見て『この人、年寄りなのに頑張ってるわね?』って言ってもらえたらそれでいいんだ」

・「オレは『ストレス』っていう言葉をさっき初めて聞いたよ」

・「オレが都知事になったら、都民全員でピクニックに行こうと思ってるんだ」

・「オレも『おネエMANS』に憧れてて、一時期おネエMANになろうとしたんだけど、2年くらいはかかるって聞いて諦めたんだ」

・「『オレもヘアヌードを撮りたい』って言ったら事務所の人にひっぱたかれたよ」

・「オレはトシだからオーラのかわりにオナラを出すんだ」

・「俺からエロを抜くと体の染みしか残らない」

・「『J?POP』のJは、『純次』のJだよ」

・「『ジャスコ』って女の子の名前?」

・「最近はホテルに泊まると部屋にバナナが置いてあるんだ。ウエルカムバナナだよ」

・「自慢じゃないけど、ウチのトイレは水洗なんだ。自慢じゃないけど」

・飯島愛に「高田さんの人生を採点すると、0点ですね」と言われて
「0点か・・・原点に戻れってことだな」

・「ジョニーデップって152センチぐらいしかないらしいよ。ウソだけど」

・ロケ中に子供に向かって
「さぁ?これからどうする? キャバクラにでも行こうか?」

・「サザンオールスターズを日本語に略すと『南方総出演』だよ」

・有能な部下に追い越されそうだという人生相談に
「その部下を駅の階段から突き落とすしかないね」

・昔、右半分と左半分で全く違うすっとんきょうな格好で出てきて、
「今日のファッションは左を埼玉、右は千葉を意識しました」

・「この前ナンパしたら娘の同級生だったよ」

・「水虫を治そうと思って病院に行ったんだけど、女医さんがあまりに綺麗だったんで『水虫が・・・』って言えなくて『ヒザが悪いんです』って言っちゃったんだ」

・田中義剛の牧場を見て「他人騙してここまでのし上がったか!」

・「今日はコレといってしゃべることもないから、帰ろうかな?」

・「オレは頭にデップをつけてるから新幹線に乗って寝る時も、座席と頭の間5センチ浮かせて寝る技術を身に付けたんだ」

・「おじさんに欲しい物を言ってごらん。そのかわり、あなたがお金を出して買うんだよ」

・アイドル相手に「子供が沢山欲しい?そうかー・・・わかりました、では実演して差し上げますからこちらに」

・「変態も ずっと続けていくと変態じゃなくなっちゃうよね」

・「オレは1947年生まれなんだ。(いくよなめるよ)って覚えてほしいんだ」

・「今はなるべくウソは言わないようにしてるんだ。『こんにちは、チャン・ドンゴンです』とか言いながら近づいてはいくんだけど」

・「『韓流ブーム』は韓国では起こってないんだって」

・「昔 テレビで『元タカラジェンヌです』って言ってるのを聞いて『元高田純次です』って聞こえてビックリしちゃったよ」

・赤ちゃんを抱いた女性に
「可愛い女の子ですね?」
「いや男のk」
「やっぱり! そうじゃないかと思ったんですよ?」

・「キミ、16歳なの?オレなんか16歳の時はタケノコ掘ってたよ」

・「イタリアに行ってホテルに歯ブラシとかハミガキとかがなかったからあわてて買いに行ったんだけど、ハミガキだと思って適当にチューブいりのものを買ったらハミガキじゃなくてポリデントって書いてあって使えば使うほど口がくっついてきちゃったんだよね」

・「もうオレがオシリを見せても誰も驚かないんだ」

・「コパカパーナの海岸にいたら『むっちんプリンの子』が3人ぐらい来て、おっぱいの中に手を入れさせてくれたんだけど、気づいたらお金がなくなってたんだよ。警察を呼んだら『お前らが悪い』って言われたよ」

・「『24』って、みんな24時間起きてるからスゴいよね」

・「オレは靴のヒモもしゃぶるよ」

・三億円強奪事件の容疑者リストに挙がっていたことをネタにして
「もう使っちゃいました。」

・「オレはコンビニのおにぎりのパッケージを『三瓶です』って言いながらあけるんだ」

・「チャックの穴から人差し指を出して『どうだ!』って言うんだ」

・「オチンチンの先をゴムでしぼってオシッコを貯めておいて、ゴムをはずしてドバ?っと出てきた時が快感で、『やるぞ!』って思うんだ」

・「オレは、ゆったりしたい時は紅茶をひとくち飲んで、冷めた頃にふたくちめを飲むよ」

・「キミ、ドイツに行ったことがあるの?フザけてるねぇ?」

・「富山県っていうと柴田理恵さんが生まれたところなんだけどそれでイメージがついちゃうとマズイよね」

・「おっぱいには夢がつまってるよ。それをもんじゃうと、欲望になっちゃうよ」

・「パリは寒い時に行くとイイよ。行ったことないけど。」

・「帰省ラッシュの高速渋滞でイライラしてたら車を降りて走って帰った方がいいんじゃない。後の事は知らないけど」

・「所でグータンってどーゆう意味?ま、俺が出る時だけ見てくれたら、どーでもいいんだけどね」

・「あなた、何かスポーツやってたの? え!? やってないの? やっぱりね。」

・「僕が成人式した時には男は足首を縄で縛って崖から飛び下りたんだよね、嘘だけど」

・「60才を機に芸風を変えようと思ってるんだけど、裸で獅子舞なんてどうかね。え?もう誰かやってるの」

・「僕は人の話を聞かないんじゃなくて、人の話に興味がないだけなんだ。」

・「オレは100メートルを9秒で走れたよ。バイクで」

・「オレはイタリア語がペラペラなんだけど、意味はわからないんだ」

・「男のパンツには興味がないけど女のパンツには興味があるんだ」

・「挙動不審の変態は捕まるけど オレみたいに堂々とした変態は捕まらないね」

・「焼き肉のおいしい食べ方教えてあげるね。焼くと美味しいんだよ。焼かなくても食べれけど、それじゃ生肉だからね焼き肉じゃないからね」

・「俺はパソコンは苦手だけどボディコンは得意だよ。」

・「元木選手の夜のバットは、5割8分5厘だって」

・「『全身浴』っていうのは頭まで入ることだよね」

・「僕はB型だったんだけど高校の時に8万円かけてO型に変えたんだ」
 「俺は自分の心を8万円で悪魔に売ったんだ。今 16万円で取り返そうとしてるんだ」

・春を愛する人は心清き人
「嘘くさいよねー、春は危ないよねー」

・「かわいいねー。だって笑うと笑顔に見えるもん。」

・「Eカップの人はコート着ちゃだめなんだよ!Eカップの人はTシャツに水を付けてから着るんだから」

・「この間、ナイフを見せびらかせてチャラチャラしてる若い奴に、『ちょっとそのナイフ貸して』って言ってそのナイフで相手を刺したら、死んじゃったんだけどね」

・「カイヤはガタイがでっかいからなー。あれやっつけるのには、相当根性いるだろうなあ」

・「世の中、分からないことが多いけど、街中を裸で歩いてはいけないということだけは分かってるんだ」

・コップを持つ時に小指が立つ事について
 「なんで小指が立つか知ってる?親指だと(コップが)落ちちゃうから」

・「オレも『ワンピース』は見てるよ。主人公がワンピース着てるよね」


昔同じ職場で女子高生だった女の子にお金を貸す代わりに好きなことをした

半年前の話で2連休だったので、家で時間ある限りシコリ倒していました。
携帯の動画を見てハァハァ言ってると
急に電話が鳴り
【○川さん】と表示

※五年前に働いていた飲食店の部下である女子高生の女の子
《なんだ?いきなり?辞めてから一回も電話無かったのに…間違い電話か?》と思いつつも
俺は取り敢えず右手でチンコを握りながら電話に出た。
「もしもし?お久しぶりです。店長お元気ですかぁ、実は私もあの後辞めて今は?以下省略」

《何が目的だ?俺が好きだったのか?いや金か?》
なんて思いながら
話をうんうん聞いていると出た!
「実は今、お金に困ってまして…先輩から借りた車を壊して修理が…」
《ハイハイ…だいたい久し振りに電話あるのはロクな用件じゃないな…》などと思いながら、ヤンワリと断ろうと思った。
その時は声を聞いて勿体ないのでチンコをシゴいてました。
「お願いします。どうしても困ってて…私どうしたら良いのか…。もし、店長が貸してくれるんなら何でもしますから」と
言葉を聞いて「えっ?」と
会話が止まった。

因みにこの○川さん
六人兄弟の長女で家は余り裕福では無い。見た目は【くみっきー】を小柄にした感じ。ロリ顔だがダボパンツを履いていて少しギャルチックでもあるが、当時、看板娘で人気があった。

話を戻し、今フリーターで金も無く、困り果てて、元店長なら金に困ってなくて、三万位どうにか貸してくれるだろうと言う打算だろう。でも断られたから奥の手…

俺「なんでも?…じゃあ、今晩遊べる?…意味分かる?…よね?」
○川「…いいですよぉ。でも余り長く無い方がいいです。サンですよ。サン」

とまぁ…そんなわけで夜会う事に。

俺は当時可愛がっていた高校生のバイトの部下が急に棚から牡丹餅の様に降ってきたもんだから
余り金は無かったがかなり上機嫌で会う事に。

待ち合わせに現れたのは、当時のあどけなさがまだ残っているがお姉系に若干イメチェンした感じの【くみっきー】似の22歳の専門学生の女の子。

明るく人懐っこい性格に変わりは無い。

当時は妹っぽい様に思えたが少し色気があってドキドキ緊張した。

食事をして、たわいないも無い話をして、スカートから見える綺麗な生足(身長は低いけど細く綺麗な肌)と瞳(アイドルっぽく大きく綺麗)に我慢できず本題に切り出しました。

「大変だねぇ…今日1日だけ楽しませて欲しいんだけどいい?」
「えっ!…はい!!店長ならいいですよぉ…でもどうするんですかぁ?」
と言う会話からエッチはOKを確信して…
俺「ちょっとトイレ一緒に来てくれる?」
○川さん「はい!…??」

?トイレへ

まず、男トイレの中に誰も居ないか確認し、○川さんと一緒にトイレに入り、2人でソソクサと大トイレのドアを閉めて個室状にした。

「うわぁびっくりしたぁ…なんなんですかぁ…男子便所初めてです…ここはちょっと…まずいですよぉ…店長」(ファミレスのトイレ内)

トイレの中で目の前に元職場の可愛い後輩が10センチ程前に触れるか触れまいか状態にいて、今なら好きに出来ると思うだけで…ジーパンにテント張って窮屈だった。
可愛い瞳とグロスがテカテカ光る可愛い小さな口を見つめてしまい、照れながら目をそらす○川さん…。
俺は我慢できず、抱き締めた。
俺の腰当たりに手をそっと回す○川さん…。
取り敢えず感想は華奢で小さくて、胸が少し当たったが余りボリュームは無いが何より【チョー良い香り】香水と髪の毛のシャンプーの堪らなく上品な良い香りに更に勃起した…。

抱き締めて目を見ていると、溜まらずキスをした。
なんて言うか味的にも【イイ匂い】の相乗効果とグロスの甘い味がして、生々しさは無くおいしささえ感じられた。
口の中に舌を入れ、この子の生々しい味を知りたくてディープキスを10分程した。
舌を入れて歯を舐めたり舌を吸ったり噛んだり唾液を飲んだり…

…段々、○川さんも俺に合わせて舌を絡めて来だした…
『ん…は…あ…はぁ…は…あ」と少しづつ声が聞こえる
…しかしこの子
《かなり上手い…》
舐め方にも可愛さと恥じらいがあり、且つエロくて俺の舌の動きに合わせてくる…
《そう言えば、14歳で既に彼氏いたって言う強者だった》と過去の彼女を思い出した…。

どう料理しよっかな?なんて来る前からプランを考えていたけど、この流れじゃトイレで全部済ませてしまいそうなので我慢した。

触りたくて、触りたくて堪らなかったが一度、身体から離れた。
《この間、2、3度トイレに入って来て用を足しに来ている人がいてその度、2人で息を殺したけど、たまにわざと舐める音を漏らして彼女の反応を見て遊んだ》
俺は「体みたいから脱いでくれる?」と言って脱衣を指示した。
○川さん「ダメですよぉ。ここは止めて、他行きましょうよ。人来きますよ」

と焦っているがもう一押しな感じ…。

「あれ?今日はなんでも言う事聞いてくれるんじゃ無かった?どうせ後でするんなら少しだけここで見せて」

言って説得したのかしてないのか…

しぶしぶ、服を脱ぎ始めて、スカートとブラ、パンツだけの状態になり
「ここまでにして下さい。もう無理。無理」とさすがに恥ずかしそうだ…

着けていたブラは黒とピンクのツートンでパンツもお揃い。

キスをして我慢できず、ブラの中に指を入れて乳首に触れてみた…
《小さい…小粒だな…》触って10秒も経たないうちに乳首が固くなってきてるのが分かった。
『ちょ…つ…ちょ…だめ…ん…つ…気持ちよくなりますから…だめ…』
と言葉にして「気持ち良い事のが好き」と言う事を示唆してくれたからかなり興奮した。ブラを上にあげて、スカートを捲り彼女を便器の上に座らした…

スカートを捲りピンクのパンツを露わにした可愛い○川さんの下着姿を堪能して、それだけでもうガチガチのフル勃起。何もして無いのに発射準備は出来ていた。
今すぐにでもパンツを捲り突きたいと思ったが我慢した。
俺はジーパンを脱ぎ結局一発目の発射を試みる事に…。我慢汁が尋常なく垂れていたので、自分で擦りながら彼女の乳首を舐めたりキスをしたりした。
「ぁ…はぁ…はぁ…あ……店長のすごいですよぉw…
ぐちょ…ん…ぐちょですよぉwすごいっです…は…ふ…はあん…」
空いた左手で彼女のパンツを上からなぞって、漏らす声を聞く度に…すぐ発射しそうになる。
《この時、かなり興奮していて、人が何回か入ってきたけどお構いなしでやった》
○川さんのパンツを横にずらしヌルヌルになったビラビラに触れた瞬間…
「ぁぁあん…ぃゃ…ぁぁあ…あぁ…んん…ぁ…っ…ぁぁ……」
の僅か10秒間…彼女の初マン、ビラビラを見て(程良い綺麗な整った小ビラ)クチュ…クチャ…と○川さんの濡れた音と○川さんの感じた声を聞いて壁に大量発射。

もうなんて言うか…チョーエロかった。
パンツを横にズラしてビラビラをさすっているだけで、マン穴から汁が糸ひいて…ッーってトイレの水の中に汁垂らしている光景と○川の恍惚した表情が…。
 
この後は、ファミレス出て、駅の階段でドキドキしながら手マン、コンビニのトイレで軽くフェラ、最後ホテルでは2人で風呂に入り即挿入しバックで突いて終了。ベットの上では眠気と満足感でプレイせず終了しました。
プラン通りの満足した結果で…人生の中で一番又ヤりたいと思う良い思い出です。

放送されなかった水泳大会

お盆休み中ヒマだったから、押入れを整理していたら昔ゲーセンの
景品でとったビデオが3本あった。開封すらされてなくて、
一回みてから捨てようと、再生してみた。
内容は昔深夜にやってたテレビ番組の、放送されなかった企画。
売り出し中のグラビアアイドルが深夜番組で水泳大会をやっていた。

アイドルは1番若い子は14歳で、一番上は21歳。で6人。
デビューして数ヶ月らしく、初々しい。今は活動してないみたいだから
名前は出さないでおこう。芸人も見たこと無い連中ばっかり。名前も出ない。
少しでもカメラに映ろうとエロいサービスをするアイドルと、
番組を盛り上げようとセクハラをする芸人達の利害が一致して、
AVなんかよりずっと興奮してしまった。

一番盛り上がったのは騎馬戦。
アイドルが上で、馬は芸人が3人。赤組、白組それぞれ3騎づつ。
とにかくセクハラがひどかった。

騎馬を作ってアイドルが上に乗るとき、芸人がアイドルのお尻を手で
持ち上げた。みんな小さい紐パンを履いていて、中には水着がお尻に
食い込んでほとんどTバック状態の子がいた。
その子はお尻を持ち上げられる時、指をお尻の割れ目にぎゅっ!と
入れられていた。
その芸人は叩かれて突っ込まれる。司会者「ケツの穴に指入っとるやんか!
Aちゃん、ごめんなあ。」
18歳のAちゃんは嫌な顔せずに「手伝ってもらったんで、そのくらい
大丈夫です!」とさわやかな笑顔。

16歳のBちゃんは落ちそうになったところを変態芸人が顔でお尻を
受け止めて、彼女の腰を両手で支え、そのまま顔面でBちゃんを押し上げた。
Bちゃんも水着がお尻に食い込んでいて、変態芸人の口はお尻の割れ目に。
変態芸人「俺の顔は椅子じゃねーよ!」
Bちゃん「ごめんなさ?い!」
16歳の娘にしてはかなり変態的だが、これもさわやかに対応。

全員、芸人の腕の上に座り、無事騎馬が出来上がる。
若くてかわいい女の子が面積の小さいビキニで、脚を大きく開いた上に
股が自分の腕に密着するわけだから、芸人達大興奮。
小柄な15歳のCちゃんは「私軽いんで後ろ1人でも大丈夫かも?」と、
馬が1人抜けた。彼女は芸人の腕1本の上に跨り、前に体重をかけてうまく
バランスをとっていたが、その腕にしっかり脚を挟んで股間が密着していた。
目立とうとサービスしすぎのCちゃんが「あんた何やっとるんや!
中3やろ?やりすぎや!」と突っ込まれる。
この娘は相当スケベだな。

14歳のDちゃんは雑誌モデルをやってるらしく、長身で1番の美脚。
騎馬戦でDちゃんが真剣に帽子の取り合いとしている中、騎馬の後ろの
2人はDちゃんの極上のナマ脚に抱きつき、好き放題触っていた。
彼女の股に手を入れ太ももを内側からがっつり掴み、太ももに顔を
密着させてしきりに頬ずりをしていた。
14歳の美脚を十分堪能した中年芸人は、Dちゃんに「君の脚最高だよ!」
と言うと、Dちゃんは「チャームポイントは脚なので、自信あります!
しっかり支えていてくれてありがとうございます!おかげで1つとれま
した!」と返していた・・・どうやらDちゃんは帽子取りに夢中で、
何されたのかわかってないらしい。
14歳だけあって純粋だなあ。

21歳のEちゃんは騎馬から落ちた後、水から出てもう一度騎馬の上に
乗ると、前にいた芸人達に「外れてるよ!」と指摘されてポロリしている
ことに気づく。エロ芸人達の前でGカップのおっぱい丸出し。
「すげーでっけー!」「まじで巨乳!」「でかすぎるだろっ!」
芸人達大喜び。ここが1番盛り上がった。
エロ芸人「あんた、ええ乳しとるなあ。ええもん見せてもらったわ。」
Eちゃん「ほんと恥ずかしいです・・・」
カメラはその後姿が映っていただけで乳首も見えなかったが、
AV女優でもないのにそこまでがんばったことに感謝したい。
しかしゴールデンでもおっぱいの露出とかやってた時期なんだから、
ポロリは正面から映して欲しかった。

プールサイドに上がった16歳のFちゃんは追いかけてきた芸人二人に
抱きつかれる。もっこりしている芸人の股間が、Fちゃんの股間に前後から
密着しているところがアップで映る。そして90cmFカップの巨乳が芸人
の体に押し付けられる。
Fちゃんは「いや?!」と言いながら、おっさん芸人と顔が数センチの近さ
なのに笑顔で会話していた。

騎馬戦がグダグダしていると、今度はアイドルが肩車されて再開。
下の芸人は両手で太ももを掴み、アイドルは芸人の顔を太ももで締めて
喜ばせていた。肩車している芸人は顔を横に向けて、アイドルの内ももに
口を接触させていた、というか舐めている者もいた。

Eちゃんは肩車から落ちるときに、下で芸人が受け止めようとしていたが
Gカップバストがその芸人の顔に直撃。彼は水の中に沈んでいった。
同じく巨乳のBちゃんもどさくさに紛れて胸を揉まれていた。
14歳Dちゃんは肩車から落ちそうになって、芸人が彼女の股を手で掴んで
しばらく支えた後、ゆっくり下ろした。
18歳Aちゃんと16歳Fちゃんは帽子の取り合いとしている最中に紐パンの紐を
ほどかれる。二人とも「キャー!」と言って股間をおさえながら落下。
15歳Cちゃんは1人勝ち残る。

終わってみると、赤組が優勝。負けた白組のDちゃん、Eちゃん、Fちゃん
が罰として赤組の芸人全員のほっぺにキスすることになった。
司会者に「しっかり抱きついて、顔に手を添えて、相手の目を見つめて
3秒以上ね!チュッて音も!」と言われて12人の芸人が3列4人づつ並ぶ。
司会者の合図で3人のアイドルが罰ゲームを始めた。

21歳Eちゃんは芸人に抱きつき、巨乳を押し付けつつ芸人の口角のちょい右
あたりにキスをした。最年長だけあって、かなりセクシー。
16歳Fちゃんも同様に巨乳を押し付けて体を密着させて変態芸人の目を
見つめながらキス。
少し遅れて14歳最年少のDちゃん。相手は芸人の中では最年長っぽい風貌の
禿げ芸人。彼女は胸が無いので抱きついたときの迫力はないが、中学生という
若さが武器。Dちゃんは口を半開きのまま禿げオヤジ芸人の顔に近づけてい
った。

しかしここで信じられない事態が起こった!
Dちゃんは自分の唇を禿げ芸人の唇に軽く重ねた後、強く押し付けた。
そして顔の向きを右に動かした後、チュッ!という音をたてて唇を離した。
14歳の汚れ無き純粋な唇が・・・場は静まり返ってしまった。
禿げ芸人「口にしちゃっていいの?」
Dちゃん「あっ!!!ごっごめんなさい・・・どうしよう・・・」
Dちゃんは恥ずかしさのあまりフェードアウト。
司会者「予想だにしないアクシデントがありましたが、Dちゃんはこれで
よしとしましょう!」
禿げ芸人「この歳になって中学生とキスできるなんて・・・思い残すことは
ありません・・・柔らかくて甘酸っぱい・・・」
禿げ芸人、他の芸人にどつかれてプールに転落。

いきなりおいしいところを持っていってしまったDちゃん。
ハードルを上げられた二人は困った。この後にほっぺにキスじゃ盛り
上がらない・・・2人はDちゃんと同じように生キスをすることになった。
芸人達大喜び。
Eちゃんはセクシーキャラもあり、年齢的に中高生と同じじゃだめだと
思ったのか、キスの時間を長めにして、2、3回キスをしていた。舌は入れてない。
Fちゃんも2人と長い生キスをした後「すいません、やっぱりできません!」
とリタイア。どうやらDキスをしていた様子。16歳なのに・・・ほっぺに変更。

キスなんて外国ではあいさつみたいなもんだし、
スピードの寛子ちゃんが14歳で、AKB小野さんは16歳でキスシーン
やってたから問題ないと思うが、ほんとキスくらいなのにすっごく
興奮してしまった。


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