萌え体験談

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アイドル

友達の巨乳に興奮

俺が浪人生の頃、同じ予備校にいつもネタにしていた女の子がいた。その子(かなちゃん)はややぽっちゃりで巨乳の女の子。巨乳ゆえに男の間ではネタにされることもよくあった。かなちゃんは明るい性格で、俺たち男とも仲がよかった。その女の子についての話である。

かなちゃん=巨乳というイメージが定着したのは夏休みがはじまった頃だろうか。女の子達も薄着になり、かなちゃんもそれは例外ではなかった。いつもはTシャツ一枚にGパンという格好が多かっただろうか。その格好は他の女の子とそんなには変わらないのだが、胸元のふくらみから、俺たちは、「かなちゃんってEカップはありそうだよね」と口々に話していた。

さらにかなちゃんはガードが甘い女の子だった。胸元のあいたTシャツで前屈みになることもしょっちゅう。かなちゃんのブラと大きな胸元を拝ませてもらうことも多々あった。

そんなこんなでかなちゃんは俺たち浪人生のネタになっていたのである。

そんなある日のこと、友達のあつしから思わぬ言葉がとびこんできた。

「俺、かなちゃんに告白されたんやけど…あんまり付き合う気ないんだよね」とあつし。

俺は「こんなおいしい話ないって。かなちゃんはかわいいし、巨乳だし、付き合ってみればいいじゃん」と必死でかなちゃんを押した。

あつしはあんまり乗り気ではない様子。「う?ん、遊びでなら付き合ってみてもいいかな」

「さすがあつしだ。」と俺は思った。あつしはイケメンだし、今まで何人も彼女がいて、女には不自由していないのだ。

そんなあつしから、思いがけない一言が。「じゃあ俺がかなちゃんと付き合って、飽きたらすぐ別れるw。そんなに好きなわけでもないし。お前かなちゃんの体って興味ある?」と。

俺は何を言っているのかわからなかった。とりあえず「まあ興味はあるけど。」と答え
た。

あつしは「じゃあお前のためにかなちゃんと付き合うわ。お前も共犯だぞ」という謎の言葉を残してその話は終わった。授業が始まったからだ(一応浪人生なので)

その何日か後、かなちゃんとあつしは付き合いだした。と聞いた。

もうエッチしたとかしないとかいろんな噂が流れていた。

そしてその次の日、あつしと話す機会があったので、かなちゃんのことについて聞いてみた。

「あつし?かなちゃんとやったって聞いたんだけど、もうやったん?」

あつしは「おう、さすが情報が早いね」と何のためらいもなく答えた。

あつしとかなちゃんのエッチを想像して俺はちょっと興奮してしまった。そしてつい、「かなちゃんどうやった?」と聞いてしまった。

あつしに、「何が?」と聞かれ、「あ?やばいこと聞いたんかな」と反省しつつ、だまっていると、あつしが「かなちゃんの胸Eカップっていってただろ?あれはあんなもんじゃなかったぞ」と言った。

あつしは俺が巨乳好きってことを知っている、きっとそれで教えてくれたんだろう。

「かなちゃん実はHカップらしいぞ。誰にも言わないでっていわれたけど(笑)」とあつし。「さらに処女やった。彼氏はいたことあるらいいけどな」と続けた。

僕はそれを聞いただけで大興奮だった。

それから数日後、あつしが俺のとこに寄ってきた。何をいうんだと思うと、「今日のもうぜ。軽いサービス付きで、おもしろくするから」とあつし。

時間は夜7時からあつしの家で。メンバーは俺とあつし、かなちゃんと、めぐみちゃんという女の子。

夜7時にあつしの家にいくと、まだ誰もきていなかった。「おう、着たか」というと部屋に通された。部屋の窓際にはかなちゃんの下着が干してある。
「あれ干しといていいん?」と聞くとあつしは「いや全然いいしょ。おいていく方が悪いんやし。てっかほんとにHカップなんやって。まじすごくない?」とノリノリでいってきた。そして「俺本気じゃないから下着くらい何してもいいよ。かなちゃんきたら下着干したままにしていじってやろうぜ!」といっている。

よくよく見ると本当におかなちゃんの下着は大きい。手にとって見るとタグにはH75の記載が。本当にHカップとは…。下着はピンク花柄のものが1組、白のレースのが1組、黄色っぽい生地のヒモパンが1つ干されていた。俺はかなちゃんの下着姿を想像しながら興奮していた。

そして5分ぐらいたったろうか、まずはめぐみがやってきた。めぐみも予備校の友達で、すらっとした女の子だ。身長162センチ、胸はBかCくらいかなという予想。かなちゃんとも仲がよく明るい女の子だ。

そしてすぐにかなちゃんがやってきた。

そして飲み会が始まった。とりあえずみんなビールで乾杯し、女の子2人はすぐにチューハイ、梅酒に移行。俺ら2人はひたすらビールを飲みまくった。飲んでいる途中、かなちゃんは窓際の下着のほうにおちらちら目線を送っている。やっぱり恥ずかしいんだろうか。あつしの方もチラチラ見ていたが、あつしは気づかないふり。

あつしはいつかなちゃんをいじるのだろうか、と思っていたら、予想外のところからかなちゃんの下着にの話題が出た。

めぐみだ。

「ねえねえ、窓際に干してある下着ってかなちゃんの?グラビアアイドルみたいだね?」とめぐみ。

かなちゃんは「えっ、あっそうだけど…そんな見ないでよ。いいじゃん、ね?」と少し恥ずかしそう。

「かなちゃん何カップなの?うち胸ないしなあ?ある人うらやましいんだよね?」とさらにめぐみ。

「いいじゃん、ね?」と答えないかなちゃん。

「う?ん、EかFくらい?」とめぐみ。

あつしも俺も「もっとでかいんだって」思ったに違いない。でもかなちゃんは言わないだろうなとおもっていたのだが…

「Hだよ」とかなちゃんがぼそりといった。「え?うらやましい、うちなんかBあるかないかや。かなちゃんの胸みてみたい?」とめぐみ。男2人も「見せちゃえ見せちゃえ」と続く。

かなちゃんは真っ赤な顔になって、
「そんなの無理に決まってるじゃん、はずかしすぎるし。」とてんぱっている。

そこであつしがさらに押した。「いいじゃんそんなの。俺のりイイ女の子が好きなんに。まあいややったら別にいいけど」

かなちゃんはそれを聞いてちょっと泣きそうになっている。「でも、でも」と必死で何か言おうとしているが言葉にならない。

そこであつしがさらに提案。じゃあ女の子2人で野球拳やって、負けたら脱ぐってのは?もち、めぐみには申し訳ないから、勝ったほうに寿司おごるから。うまいやつ。な?

これでめぐみが落ちた。「いいよ?やろうよ。かなちゃんもいいでしょ?お寿司だよ?学校の近くの○○寿司にしようよ、自分らじゃいけないし。いいでしょあつし?」あつしは「おう、約束な」とあっさり承諾。かなちゃんも「まあちょっとだけなら」としぶしぶ承諾。

そして野球拳がはじまった。や?きゅう?をす?るなら、こ?ゆう具合にしなさんしぇ。というかけ声で始まり、アウト!セーフ!よよいのよい。

かなちゃん  パー
めぐみ    パー

あいこかよ!と思った。さらに、
アウト!セーフ!よよいのよい。

かなちゃん   パー
めぐみ     グー

かなちゃんの勝ちである。

めぐみが一枚ぬぐのだが、その前に2人の格好を書いておく。
かなちゃん  上 Tシャツ 多分キャミは着てる。 下 Gパン
めぐみ    上 キャミ 七部袖のジャケット   下 Gパン

まずはめぐみが脱ぐ番だ。

めぐみは「え?やだなあ」といいつつまだまだ余裕な感じ。
ジャケットをぱっと脱いで黒いキャミ姿に。「胸ないなあ」ってのがキャミの上からでも分かる。隣がかなちゃんだからなおさらだ。

そして次の勝負に。

アウト!セーフ!よよいのよい。

かなちゃん   チョキ
めぐみ     パー

またもやめぐみの負けである。
「え?まじありえなくない?」とめぐみ。
でもそこはノリのいいめぐみである。顔では嫌がっていそうなのだが、ぱっとキャミを脱いで上はブラ1枚になった。薄いブルーのブラ。小さな花がついている。腰はくびれていて色っぽかった。「恥ずかしい?」といって手で隠してはいるもののまんざらでもなさそうな感じだ。
負けているめぐみから「早く次ぎいこいこ」という一声。あつしも「早くどっちかがもっと脱いでほしいね?」とノリノリ。

3回戦が始まった。

アウト!セーフ!よよいのよい。

かなちゃん     パー
めぐみ       チョキ

初めてかなちゃんが負けた。

でもかなちゃんはまだTシャツを脱ぐだけ。まだキャミを着ているから下着すらおがめないのだ。

かなちゃんは「まじで脱ぐの?やなんだけど。まじ恥ずかしいし…」となんかもじもじしてる。めぐみも「うちなんかもうブラ見られてるんだよ。Tシャツくらいぬがなきゃ」とぬげぬげ的な感じ。かなちゃんも覚悟を決めた感じだ。

白いTシャツに手をかけると、少しだけTシャツを上げた。かなちゃんの白いお腹がのぞく。

「ん?白いお腹?」俺は思った。お腹が見えるってことはキャミをきていないのだ。
どうりで脱ぐのをためらうわけだ。

かなちゃんがもう少しTシャツを上げていくと、左の白いブラの下がチラ。かなちゃんはこっちの方をちらちら見ながらゆっくり脱いでいる。
そりゃあ恥ずかしいだろう。あつしとめぐみはいいとして、俺はただの友達なんだから。

ついにかなちゃんは決心したのか。ぐいっと一気にTシャツをまくりあげた。

かなちゃんのたわわな胸が現れた。もちろんブラで隠されてはいるけれど。かなちゃんは必死で両手でブラを隠している。こんな時はガードが堅いのか、全くブラは見えない。

そして4回戦

アウト!セーフ!よよいのよい。

かなちゃん   グー
めぐみ     パー

またかなちゃんが負けた。

かなちゃんはもう今にも泣きそうな顔だ。そう、自分の彼氏の前で友達の男に胸をさらすことになるのだから。めぐみが「ぬーげ、ぬーげ」とあおる。あつしも「自慢の胸なんだし見せても恥ずかしくないって」とおしている。

かなちゃんは小さく「うん」とうなずいたものの、すぐには決心がつかず真っ赤な顔でもじもじしている。そうすること役2分。じゃあ脱ぐねとかなちゃん。

背中に手を回し、ホックを外す。ぷちっと小さな音がしてホックは外れた。

まだ片手で胸を押さえたまま、肩ひもに手をかける。まずは右、次は左だ。

残すはブラが覆っている胸の部分のみである。俺は息をのんで見入っていた。

そしてついにかなちゃんの手が外された。

かなちゃんは下をむいて深呼吸をし、白いブラジャーから手をゆっくりはなした。床にブラジャーがぱさっと落ち、かなちゃんの白くて大きな胸が丸見えになった。かなちゃんは諦めたのか恥ずかしすぎるのか、ひきつっているのか、泣いているとも笑っているともどっちつかずの表情だ。俺はかなちゃんの裸の上半身に見入っていた。白い肌に今まで見たことのないような大きな胸。胸の真ん中の乳首はきれいなピンク色だ。乳輪の色は肌との区別がつかないほど薄く、大きさはかなり大きい。

かなちゃんきれいな胸?、おっぱい大きいね、かなちゃん真っ赤で可愛い顔してる?と3人ともがかなちゃんをいじっていた。かなちゃんは何かいわれるたびに真っ赤な顔を下に向けるのであった。

かなちゃんが泣き出しそうだったため、この日はこれでゲーム終了になった。かなちゃんの話はこのほかにもいくつかあるので、もしよかったらリクエストしてください

何とかジュニア?

先日、芸能事務所で働いてる昔の友達(A)に会ったんだが、
アイドルってのは男女を問わず、世話が大変らしい。

何せ美少年・美少女の集団だから、色んな所からお誘いがあるわけだが、
事務所にしてみりゃ大事な商品だ。
寄って来る虫を追い払うのも、マネージャーの大切な仕事だとか。

Aがいたのは男性アイドルを専門に扱う事務所で、
俺そっち方面にとんと疎いんだが、それなりに大手らしい。
タレント以外にも、練習生みたいなデビュー前の男の子が大勢いて、
Aはそういう「アイドルの卵」のマネージメントというか世話をしてた。

練習生といっても、親に連れられてオーディションに来た小学生から、
高校卒業後に自分で履歴書を送ってきた奴まで様々。
日ごろは歌やダンス、見所のある奴は楽器のレッスンを受けながら、
先輩のステージのバックで踊ったり、ドラマや舞台の端役をこなしたりして、
じっとデビューの日を夢見てるわけだ。

とはいえ10代の元気盛り。
いくらマネージャーが「変なことするとデビューできねえぞ」と脅しても、
色々と素行不良の奴も出てくる。
事務所上層部の指導もあるんで、飲酒や喫煙には目を光らせなきゃならんし、
万引きとか喧嘩とかで警察沙汰になったら、もうデビューはアウトだ。
いくらでも代役がいる有象無象の連中とはいえ、
仕事を組み替えたり保護者に連絡したりと大変らしい。

それ以上に面倒なのが女関係。
練習生はヤリたい盛りの中高生が中心だし、
デビュー前といってもアイドルの卵だから美形ぞろい。
マネージャーがきつく言っても、誘ってくる女がいると乗っちまう。

ファンや他事務所のアイドルに手を出したら、これまたアウトだ。
デビュー後の奴ならともかく練習生の分際で悪さした奴は、
いくら将来有望でも泣く泣く解雇しなきゃならんそうな。

かといって女関係を完全に封じ込めるわけにもいかない。
結果、事務所の目の届く範囲で遊ばせる…つまり安全な女をあてがうわけだが、
Aの奴、それでフライングして痛い目に遭った。
つまり、事務所上層部に内緒でそういう会合をアレンジして一儲けしてたんだと。
ついでに「特別サービス」も提供したそうだ。

本当かどうかなんて知らねえよ。
その集会に連れて行かれたって元練習生にも会ったけどな。
というわけで、以下は「言い切り調」に改めるが、
基本はAからの伝聞なのでそのつもりで。

          :            :

Aのいた事務所、コンサートとか大掛かりなイベントとは別に
小規模な「ファンの集い」を開いて、デビュー前の練習生も駆り出してた。
歌と踊りを披露して、ファンとアイドルが一緒にゲームして、
最後に並んだファンと順番に握手して…とまあ内容はありきたりだ。
練習生は給料制で、どれだけ使っても人件費は同じ。
それでファン1人当たり何千円かの参加費を取るんだから、あこぎな商売だ。

そこでA、事務所に無断で「集い」を開いて、参加費を懐へ入れようと計画した。
まず、ファンクラブの古参会員を何人か拾い出し、ひいきの練習生をリストアップ。
練習生なんて誰も知らねえだろうと思うんだが、
何でもファンは練習生の段階で早々とチェックして、
デビュー前からファンレターだのプレゼントだのを送ってくる。

アイドルヲタクは男も女も凄いな。

リストアップした練習生から、マネージャーの言いつけをよく聞く奴を選別。
ちなみに練習生にも生意気に女の好みがあって、
熟女趣味の子に絞って5人ばかり選んだ。
ちなみに練習生の一部は事務所社長宅で合宿生活を送ってるが、
上にバレるとマズいんで、集いには自宅住まいの子だけを呼んだ。

改めてファンの中から信頼できそうな女5人を選んで正式に招待。
身持ちがしっかりした奴に限定したら、結果的に全員既婚者になった。
参加費はファン1人6万円。かなりあこぎな価格設定だと思うが、
それで需要と供給が釣り合うんだから仕方ない。

集めた練習生は小6から中2というから12?13歳か。
平日の昼間だったが、仕事でしょっちゅう学校を休ませてるから、
別に保護者からクレームは来なかった。

女の方は30代後半から40歳過ぎまでで、全員子持ちの主婦。
結構歴史がある事務所のせいか、ファン歴20年以上の奴ばかりで、
中には子供が高校生って猛者もいた。
我が子より幼い餓鬼に熱を上げる心理、俺には分からんけどな。

郊外のホテルのスイートルームを借り切って昼前にスタート。
ホテルのスタッフは、部屋に料理と飲み物を運び込んだらお役ご免だ。
練習生が未熟なダンスと歌を披露したら、熟女どもは大盛り上がり。
そのままファンと練習生を取り混ぜて食事タイムに入ったんだが、
合コンというより「ペット愛玩大会」の様相だった。

ファンの集いじゃ通常、アイドルと一緒に食事なんてあり得ないんで、
テンション上がりまくりの奥様たち。
隣に座った練習生に「はい、あ?んして」なんて食べさせるわ、
事前に「飲ませないでください」と注意しておいたのに
男の子のグラスにビールやワインを注ぎまくるわ、もうメチャメチャ。

もともと事務所的には「非合法」の会合だったし、
高い料金も取ってるんで、Aも少々の脱線には目を瞑った。

ところが食事会が進んでワインが何本か空くころになると、
さらに雰囲気がおかしくなってきた。

ワインで真っ赤になった練習生の1人(小学生)が目をトロンとさせて、
横のファンに体をもたせ掛ける。ファンも大喜びで膝枕なんかさせてた。
隣じゃ別のファンが、練習生の体を服の上から触って
「結構たくましいのねぇ」と感心しきり。
確かに練習生たち、週2?3回は結構厳しいダンスレッスンがあるから、
同年代の男の子と比べると、おおむね引き締まった体をしてるんだが。

その向こうでは、2対2になったファンが練習生に
「彼女とかいるの?」「エッチの経験は?」なんて聞いてる。
どれもこれもアイドルにはご法度の質問だ。
ちなみに事務所の子は、たいてい中学卒業までに童貞を捨てる。
早い奴は早いが…まあ一般の男子中学生と大差ないか。
ただ、その日呼んだ5人は「俺の知る限り、全員童貞だったはず」とAは言う。

やり過ぎかな…という気もしたAだが、何も言わずにいた。
A本人もかなり酔ってたし。

練習生たちはといえば、酔いと恥ずかしさで赤い顔しながらも嬉しそう。
自分の親くらいの女と乳繰り合って喜ぶ餓鬼もいるんだな。
その辺は見立てどおりだが、Aが選別したファンもそれなりに
美形というか色気あるタイプをそろえたってのもある。

まあ俺に言わせりゃ、アイドルの追っかけしてる女なんて、
美形ってもタカが知れてる…とは思うけどな。

そのうち室内の空気がエスカレートしてきた。
膝枕の練習生は酔った勢いで女の胸に手を伸ばし、服の上からオッパイをサワサワ。
その女、かなりの巨乳で息子は中学生らしいが、喜んで触られてる。
別のファンは練習生(中1)の膝に乗ってる。
練習生は照れながらも、自分も手を伸ばして女の太股を撫でてた。

練習生の体を触ってた女2人組はといえば、今度は餓鬼の手を取り
「オバさんなんて、こんなフニャフニャよ?」なんて言いながら
服越しに体を触らせてる。男の子も心なしか息が荒い。

「マズいな?」と思いながらも、Aは部屋の隅で一人ワイングラスを空けてた。
自分が見てるんだし、そんな大それたことはしないだろう…って思いもあった。

ところが連中、Aの存在なんて忘れたように盛り上がり続ける。
なんだか若者のファッションを論じてるらしく、
男の子がズボンを腰履きするのが格好良いとか悪いとか…。
「女の子もキャミで歩いてるし、見せブラだってあるじゃん」
練習生たちも反論してる。

それだけならいいが、腰履きを擁護する練習生に
奥様たち「下着見えてもいいの?じゃあ見せてよ?」なんて言い始めた。
仕方なく(?)互いに顔を見合わせながら
ベルトを緩めてズボンをずらして見せる男の子たち。

「すご?い」女たちが集まった。膝枕で寝てた子も呼ばれてズボンを脱がされる。
一応、5人とも中は今風のトランクスだった。

「僕らが見せたんだから、オバさんたちのも見せてよ?」
今度は練習生が反撃する。
最初は「ダメよ?」「今日は見せブラじゃないもん」と
かわしてた奥様たちも、アイドル(卵だが)にせがまれると弱いらしい。
「じゃあ、ちょっとだけよ」
1人がブラウスのボタンを外し、ブラの肩紐をちらり。
別の奥様はサマーセーターの裾を巻くって、中のスリップ(?)を見せる。

「それじゃ分かんないよ?」「××さんは見せてくれないの??」
勢いづいた練習生からブーイングが上がると、女たちも調子に乗る。
「仕方ないわねぇ」「○○君たちも脱ぎなさいよ」
嬉々としながら次々にシャツを脱ぎ始めた。
この辺もファン心理…なのかどうかは知らんが。

そうこうするうち女5人は全員ブラとパンティー姿に。
どれもインナーで、それなりに高級そうだった。
練習生たちも半ば強引に上を脱がされ、全員トランクス1枚になった。

この辺でソファにもたれたAは朦朧としてきた。単なる飲み過ぎだ。
意識は比較的はっきりしてたが、
視界に入る乱痴気騒ぎをただ眺めてるって感じだった。

Aが動かないのをいいことに(?)練習生たちは悪乗りする。
「△△さん、オッパイ大きいですね?」「もう、エッチねぇ」
奥様たちもタガが外れたのか、
ブラ越しに胸をタッチされても嫌がる素振りを見せない。
それどころか、両腕を寄せて谷間を強調したり、
男の子の頭を引き寄せ顔を埋めさせたりする女も。

やがてリーダー格の練習生(中2)が、1人の女のブラホックを外した。
「いやんっ!」
女は可愛い子ぶった反応を示したが、ホックを留め直す気はないらしい。
それどころか別の奥様、
「ほら、こうやって外すのよ」なんて小学生の餓鬼に指南してる。
言われた通りにした練習生が布地を引っ張ると、
ブラがはらりと外れて大きめの乳房がご開帳になった。

他の練習生もそれをまね、あっという間に女5人は上半身裸に。
さすがに体は中年女だが、それほど体型が崩れた人はいない。
胸はCからFまでと大きめの人が多かった。

恐る恐る膨らみをタッチする少年5人。
「やだ?」とか言いながら胸を突き出して触らせるのが主婦の図太さか。
白い乳房を揉みながら、練習生が大胆にも指先で乳首に触れると
「やあぁ?ん」と奥様が反応する。

餓鬼どものトランクスの前は、揃いもそろって盛り上がってた。
中学生だし仕方ないが、熟練の奥様たちが見逃すはずもない。
1人が「あら?」なんて偶然を装ってトランクスの前をタッチ。
それを見た他の4人も、次々と練習生の下腹部に手をやり
「わあ、硬くなってる」と感激しきりだ。
勢いに乗って下着を脱がせようとする女もいる。

練習生はといえば、キャアキャア言って逃げながら逆に女の背後に回り
反撃とばかりパンティーを剥ぎ取ろうとする子が続出。
1人また1人と男の子のトランクスがずらされ、程なく全員下半身もご開帳したが、
その時点で奥様の半分はパンティーを下ろされ、黒々とした陰毛をさらしてた。

この時点でAは「もうどうでもいいや」って感じだった。
今さら止められる雰囲気でもないし、本人も興奮してたという。
とはいえ自分も加わる気力は起きなかった。

練習生たちのペニスだが、年相応ってのを決めるのが難しい年代とはいえ、
それなりに立派だったようだ。
大きさも太さもまちまちながら、まあ大人並みの子もいたし。
中学生の3人は一応、毛も生えそろってたが、
小学生を含む残り2人はチョボチョボかツルツル。
全員ビンビンに勃起してたから、皮の間から先っぽは顔を出してた。

「可愛い?」「結構立派よね?」
女たちが歓声を上げ、パンティーを我先にと自分から脱ぎ捨てた。
フルヌードの奥様たち。年を考えればスタイルを保ってる方か
…というのがAの感想。少なくとも二段腹、三段腹はいなかった。

全員マッパになると、もう歯止めは利かない。
練習生は熟れた女体に飛びつくと、垂れ気味の乳房を吸いたてた。
色素の沈着した乳首を餓鬼どもが吸ったり舐めたりするたび、
「ああぁ?」と歓喜の声が女の口から漏れた。
奥様も男の子の首筋に舌を這わせながら、真上を向いてるペニスを握る。
その隣じゃ大柄な女が小学生男子を抱き締め、濃厚な口付けを交わしてた。

向こう側では、ソファに腰掛けたリーダー格の練習生の足元に、
奥様がひざまずいて青筋立った肉棒を頬張っていた。
この子が一番成長が良くて、ペニスは並みの大人より立派だったそうな。
その隣じゃ別の奥様が椅子に座って両脚を大きく広げてる。
中1の練習生は教えられるまま、パックリ開いたアワビを指先でいじってる。
細い指が微妙に動くたび、女が「上手よ?」と満足げな表情を見せた。

ちなみにA、熟女趣味はないが奥様どもと同年代。
眼前で繰り広げられる痴態に興奮してはいたが、
しこたま飲んだワインのせいもあって、動く気力が起きないばかりか、
ペニスもぴくりとすらしなかったそうだ。
男と女でこんなにも性欲に差があるのか…と、聞いた俺は少し感慨深かった。

女たちのフェラや手こきに、推定童貞の練習生たちは次々と撃沈。
亀頭の先端から噴水のように白い液が噴き出し…と書くと大げさだが、
イメージとしてはそれくらいの勢いで射精した。
「あ、出た出た?」「うわっ、すごい量」
熟女どもは勝手な感想。中には口に含んだまま発射させたら、
量が多くて唇の端から半透明の液体を溢れ出させてる奥様もいた。

手に付いた大量の精液を自分の体に塗りたくる女に、
カーペットの床に餓鬼を押し倒して唇を貪る女、
向こうじゃ練習生の小学生を膝に乗せ、まだ元気なペニスをまさぐる女もいる。
この小学生の相手になった奥様が最年長の41歳。
エドはるみ似ながら、Fカップのグラマーだったそうだ。

1回出したくらいじゃ収まらないのが若いペニス。
熟女軍団が舌先でチロチロ舐めたり、ぷるんぷるんの乳房でパイズリされたりで、
練習生は5人ともすぐ回復した。これからが本番だ。
床や寝かせた少年にまたがって、女たちが次々と若いペニスを膣にねじ込む。
中には大股を広げてソファに横たわり、子供の勃起を迎え入れる奥様もいた。

こう書くと、5組が同時にフェラしたりハメたりしてるみたいだが、
一応、時間差というかカップルごとのペースはあった。
推定童貞の5人だったが、熟女のリードで無事ハメることができたようだ。
奥様たちは若いペニスを股間に咥え込み、腰を振りながら
「ああ?ん、いいわぁ?」とよがり声を上げる。

恐らく人生初のセックスなわけで、早いのは仕方ない。
興奮しまくりの練習生は早い子で1分、頑張った子でも5分で昇天した。
外出しする技量は持ち合わせてなくて、どの子も膣にザーメンを注ぎ込んでた。

練習生たちは、すぐ回復…というより衰える間もなく2回戦に突入した。
さすが若いってのもあるが、むしろ女たちが貪欲に挑んでいった感じだ。
パートナーを交換して、手コキにフェラにパイズリと刺激するもんだから、
熟女好きの男の子には堪らんよな。

床に横たわった練習生の下腹部に跨ってハメると、腰を上下に震動させる女。
窓縁を掴んで両脚を開き高く突き上げた奥様の巨尻を抱え、
肉棒を差し込んで激しく振り立てる少年。
「太いのぉ?」「ああ?ん、イッちゃう?」淫らな声が部屋に響く。
最年少の小学生も覚えが早くて、仰向けでM字開脚した
大柄女の太股にしがみつくように、正常位で腰を前後運動させてた。

ファンの女たちも、憧れ(?)のアイドルを手篭めにできて満足らしく、
何度も絶頂に達してたようだ。参加者もこんな展開を予測してなくて、
誰もスキンを持ち合わせてなかったから、最初はみんな中出しだった。
慣れてきたら口内に放出させたり、顔や胸にかけさせたり。
AVの悪影響を受けてるのは、若い男だけじゃないらしいな。

Aも浴びるように飲みながら半分意識の飛んだ状態で眺めてたし、
スィートの寝室へ移動して頑張るカップルもいたから、
連中が結局何回くらいシタかは分からない。
後で聞いたら、練習生はどいつも女全員とハメたというから、
5回はヤッたことになるが…。

ともあれ夕方になると、さすがに男女10人ともぐったりしてた。
この時点でAもようやく正気を取り戻し、帰り支度を手伝い始めた。

          :            :

伝聞はここまで。
当たり前だが、Aがここまで詳細に説明したわけじゃなく、俺が適当に脚色した。
そもそも元の話がどれだけ正確かも分からない。

ちなみに後日、集いに参加したという元練習生にも会った。
その男の子、今は事務所を辞めて、バイトしながら定時制に通っている。
さすがに結構な男前だった。

話は基本、Aから聞いたのと同じ。
練習生生活も色々と制約が多いらしくて、彼が言うところの「裏営業」は
心置きなく羽目を外せる数少ない機会…と言ってたな。

Aはその後も1ヶ月か2ヶ月に1回、この手の集いを開いてたと言う。
会場代や飲食費を払い、練習生に小遣いを渡しても、
1回当たり十数万円の利益が出たとか。

ファンは30代以上の主婦限定で、練習生も10人くらいで回した。
あまり範囲を広げなかったのは秘密を守るためだが、
最後には事務所にバレてクビになったそうだ。
それもファンからのタレコミじゃなく、別の不祥事(飲酒)で
事務所の聴取を受けた練習生の1人が口を滑らせたというから、情けない話だ。

参加してた練習生には、それなりに有望株もいたそうだが全員解雇。
奥様らには迷惑料を上乗せして参加費を返し、
その代わりにファンクラブから退会してもらったそうだ。

考えようによっちゃ、相手が小中学生と知りながらハメたんだから、
告訴されたら何かの条例違反に問われたかもしれないんだよな。
ひいきにしてた可愛い男の子と結果的にタダでたっぷり楽しんで、
ついでに少額とはいえ迷惑料ももらったわけで、
俺に言わせりゃ元は取れたんじゃないか…という気はする。
まあ、俺にすりゃ男性アイドルが誰とヤろうが関係ないんだが。

ちなみにA、事務所を辞めた後、つてを頼って別の芸能事務所で働いてる。

女性アイドルとハメさせてくれるファンクラブがあったら、
少々会費が高くても入るけど、知らねえか?
…とAに聞いたら「知らねえよ」とにべもなかった。

野球拳

以前同じ会社に勤めていた裕美ちゃんは、ベビーフェイスで背も小さめだけれど、意外とスタイルはよくて、
なんというか男心を惹かずにはいられないという感じの魅力的なOLさんでした。、
性格も明るくて会社のアイドル的な存在だったように思います。

まだ学生気分がぬけないのか、会社に来るのにミニスカートだったり、ちょっと派手めの胸元が大きく開い
ている服を着てきたりと、少し小悪魔的な雰囲気もある女の子で、男性社員にも人気でした。

そんな裕美ちゃんなので若い男性社員から誘われたりすることも少なくなかったようですが、案外、人間関
係とかには如才がないようで、男性関係の浮いた噂とかはまったくありませんでした。

飲み会などでも、大人数の場だけを選んで参加しているようで、短大を卒業したばかりの新人で、子供っぽ
く騙されやすそうな外見なのですが、本当のところは思ったよりしっかりしていたのかもしれません。

会社では、私の部署に所属していて、課のメンバーは裕美ちゃんと私、それに部長と年配のパートさんが一人の四人でした。
他の男性社員から見れば、裕美ちゃんを独占できる職場環境で、羨ましすぎるという感じなのでしょうが、
実際には、私も中途で入社したばかりのこともあり、毎日が残業、残業という状態で、そんな余裕はまったくありませんでした。

部長とパートさんは二人ともお酒を飲まない人で、そんなこともあり職場で飲む機会など一度もなく、私の
歓迎会も、ちょっと豪華な昼食を一緒にごちそうになった程度でした。

営業などの部署の人たちは酒豪も多く、よく裕美ちゃんを誘いにきていましたので、飲み会などで彼女と親
しくふれあう機会は彼らのほうが、私よりもずっと多かったように思います。

そんな感じで、私が転職してから3ヶ月ほどが過ぎました。
仕事のほうでは10歳ほど年上の私を頼りにしているようで、彼女独特の男あしらいなのかもしれませんが
「お兄さんみたい」などと、なついてくるようにもなっていました。
可愛いい裕美ちゃんに頼られれば、満更でもない気分にはなりますが、「男性としては意識していない」と
いう感じは明らかで、まあ楽しくもあり、少し残念でもありという日々でもありました。

そんなある日、夜の10時くらいまで残業して一人、帰宅するべく駅へと急いでいると、なにやら10数人の集
団が前方にたむろしているのが見えます。
どうやら飲み屋から出てきて、二次会の相談をしている集団のようでした。

近くまで歩いていくと、見慣れた顔が並んでいて、それは、うちの会社の連中だというのがわかりました。
そして当然のように、その中には裕美ちゃんもいました。
私は彼女と飲んだことがないので、飲んだ時の裕美ちゃんが普段はどんな感じなのかは知りませんが、少
なくともその日はかなり酔っぱらっているように私にはみえました。

年配のK課長にしなだれかかるようにして 、ネクタイの胸のあたりに「ちょこん」と頭を軽くふれるような感じ
で、「酔っぱらっちゃった?」などと言っています。

やっぱりちょっとスキがあるかなあ、この娘は・・・、まあ大人数だし変なことにはならないだろうけど・・・
私は苦笑いしながら、そのまま通りすぎようかとも思いましたが、やはり、ちょっと心配にもなって声をかけました。
(K課長に向かって)「あ、どうも。 こんばんは」
「あれ?裕美ちゃん、大丈夫かい?」

酔っているせいか、私に気づいていない感じの裕美ちゃんでしたが、声をかけられてすぐに気づいたのか
「あっ、先輩(私)だ」、
「先輩??、裕美ちょっとだけ酔っちゃったので、車で送ってくださ?い」
と言うなり、私の二の腕のあたりつかんで、すぐ先の大通りまで引っ張っていきます。

あっというまに、自分でタクシーをつかまえて、私を押すようにして乗せてしまいました。
あっけにとられている私をよそに、裕美ちゃんは
「新宿までお願いします」 と案外しっかりとした口調で運転手に告げていました。

彼女がかなり酔っ払っているのではないかと心配していた私にしてみれば、ちょっと拍子抜けした感じでもあり。
裕美ちゃんに軽く抗議するように言いました。
「なんだ、そんなに酔ってないじゃない。それなら一人でも帰れたんじゃないの?」

裕美ちゃんはクスッと小さく微笑むような感じで答えました。
「なんだか二次会断りづらい感じだったし、女の子が少なくて、せまられたりとかしたら面倒じゃないですか・・」
「それに一回、先輩と飲んでみたかったんだ、本当に一回も誘ってもくれないんだから、ちょっと寂しいですよ」

どうやら、心配はまったく無用だったようです。
どうせ、一緒に呑んでみたかったというのは社交辞令で、都合よくタクシー代おごらせる気なんだろうなあと思いま
したが、まあ可愛いい妹分みたいなものです、仕方なく、どこでタクシーを降ろしたものかと聞きました。
「家は新宿から電車だっけ?」

すると、裕美ちゃんは
「まだ飲みたりないんです。雰囲気のいいショットバーがあるんで、つきあってくださいよう?」
と予想外のことを言います。
本当に私と飲むつもりのようです、それにどうやら、行きつけの店もけっこうな数ありそうな感じです。 
私も苦笑しながら同意しつつからかっていました。
「え?、まだ飲むの? 大丈夫? それに僕もせまったりするかもしれないよ?」

そんな、からかうような脅し文句に少しでもひるむような裕美ちゃんではありませんでした。
「3ヶ月も一緒に仕事して、一度もお酒にも誘ってくれないなんて狼さんはいませんよ?」
「今までのぶんまで、たかっちゃいますよ?、先輩の奢りでGO、GO」
笑顔でそう言われては、さすがにこれ以上、心配するのは野暮というものでしょう。
結局はショットバーへ行って、けっこう強めのカクテルなどを飲みながら話していました。。
それでも、その程度では裕美ちゃんのパワーは全く収まらず、さらにもう一軒、居酒屋で飲むことになりました。

裕美ちゃんは酒処の県の出身で、外見とは違って、かなりお酒は強いようでしたが、さすがに最初の飲み
会から三軒目ともなると、だいぶ酔いもまわってきたような感じに見えました。
彼女のお酒は酔うとハイになるというか、ますます陽気で元気になるのがくせのようでした。

三軒目の居酒屋では、とりとめもない話ばかりしていたのですが、酔いもあったのでしょう、なにかのひょう
しに話題がへんな方向へと行ってしまいました。

彼女の飲み会での武勇伝?などを聞きながら、職場の同僚である年長者として一応はたしなめるように言いました。
「飲み会もいいけど、女の子なんだから、あんまりハメをはずしすぎないように、気をつけなきゃだめだよ 」

裕美ちゃんは、そんな小言は少しも意に介していないようで、陽気な感じでこたえます。
「は?い、お兄たま?。」
「でもストレスたまりますよう。先輩もたまには、少しくらいはハメはずしたほうがいいんじゃないですか?」

たわいもない言い合いですが、これがそれから会話が脱線していくはじまりでした。
「こう見えても君よりは人生経験長いからね、男だし、これでも学生時代とかはけっこうハメもはずしたもんだよ」
「ちょっと言えないようなことだって結構あったかなあ、もう30過ぎだからね、さすがに最近はないけどね」

裕美ちゃんは、それを聞いてますます陽気に?からんできます。
「え?見えないです?、先輩、いつも仕事しか興味ないみたいだから」
「例えば、どんなふうにハメはずしちゃったんですかあ。 聞きたい聞きたい。」

私は、あまり体格がいいほうではないので、パッと見はそうは見えないのですが、学生時代は体育会系で、
先輩の命令でけっこう過酷な宴会なども数をこなしてきたものです、その手の話には事欠きません。
「けっこう色々だよ、宴会で、男同士で野球拳やって、負けてパンツ一丁になって表通り走ったりとか」

苦笑まじりに、軽い下ネタというか、そういう感じで何気なく口にしたのですが、まさかこのセリフに
裕美ちゃんが食いつこうとは思いもしませんでした。
「え?野球拳ですか?」
「やってみた?い!! 「ちゃらららら?」っていうやつでしょ、裕美も一回やってみたいなあ」
「面白そう」

思わぬ反応に、ちょっと驚きながらも、まあ無邪気というか、ある意味この娘らしいなと思わず笑ってしまいました。
「ふつう女の子が野球拳やりたいって言うかな?、わかってる? 負けたら服脱ぐんだよ」

しかし裕美ちゃんも、それは知っていたようです。
「え?だって面白そうじゃないですか、心開いてる相手なら、ちょっとくらいまでならOKだしドキドキですよ?、面白そう、やってみた?い」

やれやれ、小悪魔的というか、どこまで本気なのか、大人をからかっているのか。
それでもまあ、話の流れで、けっこう酔ってるみたいだから、セクハラだとか言われはしないだろうと、
からかうつもりでふざけて言ってみました。
「それじゃあ、これから二人でやってみる?」

裕美ちゃんは間髪をいれず答えました。
「え?、やりたい!やりたい!、野球拳やろう?!!」

嘘だろ??!! 野球拳だぞ?!!  こんな可愛いい女の子が「やろう!」っていうかあ!!
まったく予想外の反応です。
その瞬間まで本当になんの下心も全くなかったのですが、この瞬間に自制心というかプチッと私の心のなかで
何かが切れました。
それは、こんな可愛いい顔をして、いつも若い男性社員を手玉にとっている(だろう)裕美ちゃんを場合によっては
本当になんとかしてやろうという・・・まあごく普通の魂胆です。

それから先の私のセリフは先ほどまでとは違って、今度は下心があるだけにドキドキものでした。
「う?ん、でも、さすがにここじゃ上着の一枚も脱げないなあ、どこか行こうか、二人きりになれるところじゃないと、
できそうもないよ・・」

裕美ちゃんは、子供のように可愛いらしい顔つきはしているけれど、それはそれ、さすがに今時の女の子ですから
「二人きりになれるところ」の意味は十分よくわかっているようです。
それでも全くひるみません。 私は人畜無害と思われていたんだろうなあ。

「いいですよ?、でもよくある言葉だけのじゃなくて、本当の本当に絶対なんにもしないっていう約束ならですけどね、」
本当の本当に、というところにかなり力をこめてそう言うと、続けます。

「へんな期待しても無駄ですよ?、本当に野球拳がしてみたいだけですからね、そこんとこよろしく」
口調はしっかりしていますが、人畜無害と思っているとはいえ、男と二人でラブホに行こうということ自体、普通ではありえません。

裕美ちゃん本人は気づいていませんが、やはりかなり酔っているのでしょう。
今考えれば、アルコールで思考がルーズになっていたとしか思いようがないのです。
でも私にとってはラッキーなことでした。 
うまくすれば会社のマドンナ裕美ちゃんの下着姿くらいは拝めるかもしれないのですから。

「野球拳だけで十分すごいけどなあ、わかった、それ以外は絶対になんにもしないって約束するよ」
「でも、野球拳は容赦しないからね」

そんなやりとりの末、居酒屋を後にすると、コンビニでさらに酒(ウイスキーとウォッカ!!)を買い込み、怪しげな歌舞伎町
を抜けて、さらに怪しげな新大久保方面のラブホ街に向かい、その一軒にはいりました。
裕美ちゃんといえば、ラブホにはいるというのに、まったく躊躇するところもなくて、
「絶対、恋人同士だと思われてるよね」とか
「不倫カツプルとか思われてたりして」などと、はしゃぎながらエレベーターに乗ります。

3階で下りて、ちょっと重そうなドアを閉めるなり、私は振り向いて裕美ちゃんを抱きしめました。
彼女の首のあたり手を回してキスをしようとすると、予想に反してすごい力で突き放されました。
「ちょっと?、だめですよ?、そんなことするなら本当に帰りますよ!」
「本当に絶対なんにもなしだって、あんなに言ったのにまったく」
さっきまでのほのぼのとした口調から一転して、本当に怒気をふくんだ喋り方になっています。

 トホホ本当かよ?
それでもここまできたら、へこたれていても仕方ありません、私も何事もなかったように聞きます。
「シャワー先にする?」

きっ!という感じで裕美ちゃんに睨まれてしまいました。
「なに考えてるんですか?、本当に野球拳だけですよ。 一回でいいからやってみたかったんだ」

内心がっかりしつつも、帰ってしまわれるなどの徹底的な拒否にあわなかったことに、ほっとしてもいました。
まあそれに、もしかしたらではありますが、野球拳の先にあるかもしれないことを想像すれば、それはそれで
心が高鳴るというものです。

「ごめん、ごめん、悪気はないんだ。 あんまり裕美ちゃんが可愛いいから、ちょっとだけ試してみようか?
とか思っちゃってね」
「やっぱり一応こういうところだから、もしかしたらそういう気持ちもありかなとか・・」
「本当に野球拳したいだけって、よ?くわかったから、もう絶対しないよ、安心して」
帰ってしまわれないように私は必死でとりつくろっていました。

裕美ちゃんのほうはそれほど本気に怒っているようではありませんでした。

私は、相手の気がかわらないうちにと思い、なにごともなかったかのように話をつづけます。
「それじゃあ、負けたら、このコップにウォッカをここまでついで、一気飲みしてから、一枚脱ぐっていうルールでどう?」
野球拳だけではなくて、一気飲みのオプションルールをつける提案です。

「私はいいですけど、先輩大丈夫ですかあ、これ (ウォッカ) 強いですよ?」 
お酒には自信があるらしい裕美ちゃんは、ちょっといたずらっぽく笑いながらOKしました。

でも実は、私は超がつくくらい酒は強いのです。 体育会じこみです。
裕美ちゃんもかなり強いのでしょう自信満々ですが、私より早くからかなり飲んできたはずですし、ショットバーでも
居酒屋でもかなり飲んでいたので、ちょっとロレツも怪しくなりかけているような感じです。
ウォッカの一気飲みをさせれば、酔って判断ができなくなるかもしれないし、そうすれば下着姿はおろか、場合によっては、
生おっぱいくらいまで拝める可能性もないとはいえません。

裕美ちゃんは本当に自分の酒の強さにはかなりの自信があるのでしょう、あからさまな私の下心など知ってか
知らずか、一気飲みオプションをかえって面白がっているようです。

私はネクタイを少し緩めると、喉がかわいたので冷蔵庫からビールを出して2つのグラスに注ぎました。
「それじゃあ、これから第一回、野球拳大会を始めます、ルールは負けたら一気飲みアンド一枚脱ぎです」
「音楽と振り付けは知っているね?」

裕美ちゃんもノリノリで答えます。
「知ってますよ?、ちゃららら?、アウト!セーフ!でしょ」
と昔なつかしい、あの野球拳の振りつけをしながら答えます。

しかし、若い女の子がラブホテルに男と二人で、これから野球拳だっていって楽しみにしてるかなあ。
やっぱり裕美ちゃんは、ちょっと変わっています。

私 「それでは、選手二人の健闘を祈って、乾杯!!!」
二人でグッとグラスのビールを飲み干しました。

さあ、いよいよ、生唾ものの、会社のアイドル裕美ちゃんとの野球拳のはじまりです。
大人2人が歌いながら例のポーズで踊ります、はたから見ていたら、ちょっと笑える眺めかもしれません。
「やあきゅうう?、す?るならあ?、こういう具合にしやしゃんせ」
「アウト」 「セーフ」 「よよいのよい!!」
注目のじゃんけんの結果は
私は パー !
彼女は!!   チョキ!!!

負けた?!!!
しかたがありません。
ウォッカを一気飲みして(うへ?、マジ効く、この酒強すぎじゃないか?)、つまらなそうに両方の靴下を脱ぎます。

ちくしょう?、このまま終わらせてたまるものか。
次は必ず勝ってやる。!!
さすがに一回でやめるとは彼女も言いません。

私「さあ、次いってみようか」
「や?きゅうう??・・・・」
「よよいのよい」

私は グー !!

裕美ちゃんは!!チョキ !!!!!

やった??!!!!!勝ったあ?!!!! 
2回目は私の勝ちです、神は私を見捨てなかった。

確率論は正しかったのです、勝つか負けるかは50%の確率なのです。
よっしゃあ?!!!  一気にボルテージがあがります。

初夏の季節、彼女の服装はミニスカ(OLとしては珍しい生足)にタンクトップに薄手のカーディガンだけ、
これならすぐにエロいことに・・・ 私の期待も高まります。

そんな私の思惑を知ってか知らずか、彼女は案外躊躇もせずに一枚脱ぎます。
まあ、選択は当然のごとくカーディガンですが。
ちなみに、部屋にはいるときに靴は脱いでスリッパなので、そのぶんだけでも進行が速いというもの。

そのうえ、裕美ちゃんの、すぐにも脱ぐものがなくなりそうな薄着に対して、私は夏物とはいえスーツ姿で
ネクタイも着用しています。

じゃんけんの勝ち負けの確率が2分の一なら長く続ければ、たくさん着ている私が有利なのはあきらかでした。
問題はどこまで裕美ちゃんをのせてギブアップさせずに、楽しませてもらえるかです。

「あっ、そうそう、ちゃんと一気飲みもしてね」
意外と冷静に裕美ちゃんに罰ゲームを命じる私。
それはそうです、とにかくどのくらい酔わせられるかで、楽しみが随分とかわってきそうな雰囲気なのですから。

裕美ちゃんは酒が弱い人なら火でも噴きそうな、強いウオッカをコップになみなみとついで一気飲みします。
酒は相当に強いらしい裕美ちゃんとはいえ、3軒飲んできて、さらにこれはけっこうキツそうです。
「やばい、これ、本当に酔いそう」
ちょっと不安そうな表情になります。

「は?い、それではどんどん行きますよ?」
「や?きゅうう?・・・・」
私は、彼女が「やめる」と言い出さないように、間髪をいれずに次のゲームへと進みます。
「アウト・セーフ・よよいのよい」

また勝った?。!!!!

「え?どうしよう?」
こんどは、さすがの裕美ちゃんも動揺が隠せません。
あんなに薄着の格好で野球拳など始めて、先のことをかんがえていなかったのでしょうか。
まあ連敗するとは思っていなかったのでしょうが、さすがに躊躇しています。

こんな時には、とにかくまず酔わせてしまうことだと思いました。
「とりあえず罰ゲームの一気飲み行こうよ!」

そうとも知らず裕美ちゃんは
「あっそうでしたね?、けっこうきついですよね?これ。原田裕美いっき、いきま?す、ゴクゴク」
きつそうにしながらも、さすがの酒豪で一気にウォッカを飲み干します。

そうはいいながらも、二杯目の一気でかなり酔いがまわってきているような感じでもあります。
ばっちりとメイクをほどこされたお目めも、ちょっとだけ、すわり気味になってきたような気もします。
これなら本当に下着姿くらいにはなってしまうかもしれません。

難しい条件のほうを先に強要されれば、全体を断ってしまったかもしれないことでも、簡単なほうを先に
求められると、つい相手の要請にこたえてしまうものです。
一気飲みと脱ぎがワンセットになっていて、一気飲みのほうをしてしまった以上、セットになっている
脱ぎのほうだけ断るのは、いまさら断りづらい、変な話ですが人間の心理はそんなふうにできています。

裕美ちゃんは
「あ?ん、恥ずかしいよ?」
そういいながらも、腕をクロスさせるようにしてタンクトップの裾をつかみます。

これはもしや・・・
私の鼓動は裕美ちゃんの次の行動に期待して早鐘のように高鳴ります。

なんだか思い切ったように 「エイッ!」 という感じで、一気にまくりあげるようにして首から抜きました。
うお?お?。 やった?!!!!!!!!!!!  本当にやったよ? 心理学バンザ?イ
期待はしていましたが、まさかと思いました。 あの会社のアイドル裕美ちゃんが本当に脱ぐとは・・・

それは想像以上にエロい光景でした。 
ロリ顔に今まで想像しいたとおりの、かなり大きめのおっぱいが、もうしわけ程度としか思えないような薄いブルーの
ハーフカップのブラからはちきれんばかりです。
恥ずかしそうに腕をクロスするように胸を隠すのですが、わざとなのか少し前かがみで、かえって胸の谷間を強調して
いるようにも見えます。

いつも職場で制服の下に隠されていた乳はこんなだったのか!
ブラジャーごしとはいえ、ハーフカップのため、おっぱいの形や大きさが、はっきりと確認できます。
知っている女の、それも美女の下着姿がこんな風に、目の当たりにできるとは、こんな興奮はありません。
もう、この時点で私の股間はビンビンです。

やっぱり20代そこそこの女性の肢体は、若さの勢いとでもいうのか、そういう瑞々しさがあふれています。
若くて、きめこまやかな肌は、白くてなめらかそうで、それでいてしっかりと張りがあります。

しかし、こんなHっぽいい下着なのにタンクトップを本当に脱ぐとは、もしかして、この娘は見られるのが嫌いじゃ
ないのかな?
まさかとは思いますが、刺激的で異様なその状況を前にすると、そんなことも頭にうかびます。

そういえば普段のミニスカや服装といい、今日の野球拳への反応といい・・・
今思うと、あまりにも自分に都合のよい短絡的な解釈ですが、そのときの私はそんな考えに勢いづいていました。

しかし、今はとにかく裕美ちゃんの気が変わらないうちに、なし崩しにゲームを続けるのが一番重要です。
有無を言わせず勝手にゲームを再開しました。

「や?きゅうう?、す?るなら?」
例の振り付けで踊りながらの野球拳です。
男性の私が心臓が飛び出すのではないかというほどに興奮しているのに対して、女性である裕美ちゃんから
するとブラを見せるぐらいは、たしかに恥ずかしさはあるにしても、酔った勢いでの許容範囲のようでした。
恥ずかしそうにしながらも、裕美ちゃんも踊りをはじめます。

さっきまでは、ブラジャーだけになった胸を両腕で隠すようにしていましたが、野球拳の振り付けは、両腕をひらひら
させながら顔の前で順番に交差させるように踊らなければならないのです。
当然のように踊っている間はたわわなおっぱいを隠すすべはありません。
ロリ顔に似合わない彼女の巨乳がたぷんたぷんと揺れます。
それは、今までに私が見たなかでも、最もエロチックなダンスだといえました。

それでも、豊かな胸のバウンドには気づかないようなふりをしながら、さも当然のように続けます。
「アウト・セーフ・よよいのよい」

また勝ちました!!! 
3連勝!  おお神様!
なんて勝負強いんだ私は・・・

しか?し!!!  よく考えると、私はずっと「グー」しか出してない! 
もしかして・・・・ わざと負けてる??? 
まさかね・・・・・・

それとも酔っ払って無意識にチョキしかだしていないのか?。
こちらのほうが当たっていそうですが、なんにしても私にとってはラッキーな展開です。

裕美ちゃんは
「あ?ん、どうしよう、恥ずかしい、彼氏でもない人にこんな姿見せるのなんて・・はじめてだよ?」
ともじもじしています。
しかし、ブラジャー姿をさらしてしまったせいか、脱ぐことに先程までほどの強烈な抵抗は感じていないようです。
言葉からも、しかたなくとはいえスカートを脱ぐ気になっていることが察せられ、
そんな彼女の風情に、私の心の声は、叫んでいました 「脱げ、裕美!、スカートを脱ぐんだ!」

そうとはいえ、さすがに裕美ちゃんにとってもスカートはちょっとだけハードルが高いようでした、ブラくらいは胸元から
見られたり、ブラウスごしに透けたりとか男性の目に触れるのも想定範囲というところもあるのでしょうが、スカートを
脱いでしまえばパンティーが見られてしまうのです。
ミニスカの女子高校生ならともかく、小悪魔的とはいえ立派な社会人OLの裕美ちゃんにとっては、彼氏以外の男性に
パンティー姿を見られてしまうというのは、ありえない非日常性なのでしょう。

しかし、私の魂の叫びともいえるような願いを、神様は無視したりはしませんでした。
彼女にとってはかなりの逡巡の時間だったと思いますが、私からしてみれば思ったよりもあっけない感じで願いは
かなえられたのです。

「お願いあんまり見ないでね」 
ホックをはずすと、あきらめたように、裕美ちゃんは、ついにミニスカートをストンと足元に落としました。
まさかとは思いましたが、裕美ちゃんがここまでやってくれるとは、私にとってはうれしすぎる誤算です。

しかし、そんなことより、スカートを落とした彼女の姿こそ本当の見物でした。
そこには高価そうなブラジャーとおそろいの、レースで飾られた薄いブルーの小さめのパンティーが申しわけ
なさそうにはりついているだけなのでした。
床に落としたスカートから片足ずつを抜くようにして、拾ったスカートをかたわらのソファーにフワリという感じでかけます。

いつも会社でいっしょに働いてる女の子が下着姿で目の前にいる、まじかよ?、夢じゃないだろうなあ?。
白いふとももがまぶしい・・・
私の胸の高鳴りはMAXに近づいています、頭には血がのぼり、今にも鼻から血が吹き出てくるのではないかとさえ思えます。
ちょっと柔らかな肉付きの腰つきというか、裕美ちゃんのお尻はスカートをはいているときより、かえって大きくどっしりと
感じられました。
そんな、立派なヒップにはりついている薄くて小さなパンティー、その姿はあまりにもセクシーでした。

そして、申し訳程度にしか思われないその小さなブルーの布を透かして・・・
そう!わずかにではありますが、たしかにその下に、彼女の漆黒の茂みが確認できます。

そんな姿までさらしてもらっては、さしもの真面目な?私も言葉つきさえだんだんと馴れ馴れしくなってしまいます。
「裕美ちゃん、Hなのはいてたんだねえ、なんだかお毛毛も透けて見えちゃってるよ」
「いつもそんな透け透けピチピチのパンティーはいてるの?」

「あ?ん、見ないで?、恥ずかしいよ?」 
裕美ちゃんは、恥ずかしそうにクネクネと腰を動します。
その様子は。私の言葉に抗議するどころか、逆に「見て見て」と言っているかのようにも思えてしまいます。

そして、ここまできても、「やめよう」とは、まだ一言もいっていません。 
男の解釈は自分勝手なものです。  間違いない、彼女は見られて悦んでいる・・・
もう私の股間はギンギンでしたが、必至にさりげなさを装いながら、さらに先を急ぎます。

「さあ、次いこうか」 
ワンパターンのように有無を言わせず続けるのです。

「ちゃらららら?」 
ブラとパンティーだけの姿になりながらも裕美ちゃんは例の振り付けに忠実に踊ります。
本当に凄い光景です、会社のアイドル裕美ちゃんが、陰毛を透かしたパンティー姿で野球拳を踊っているなんて・・・

ハーフカップのブラジャーにつつまれたおっぱいも、踊りで揺れに揺れて、なにかの拍子にとびだしてきてしまいそうです。
もし現場にいなければ、その様子をビデオで見せられたとしても、現実とは私にも到底信じられないようなHな光景でした。

しかもゲームはまだ続いています。
もしまた、彼女の次のじゃんけんがチョキなら・・・・・
下着ごしではなく生の彼女のヌードを拝めるかもしれない・・・・・。
それとも、さすがに次はギブアップかなあ。私の想いも複雑にゆれます。

「よよいのよい」
 彼女が出したのは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・またもチョキ!!!
 間違いない、彼女はチョキしかださない。

私のほうは、彼女がチョキしかださないことを確信し、気分的にはかなり余裕がでてきています。
それに、もし無意識ではなく、意識的にチョキを出し続けているなら、
それはこのゲームの成り行きを、今では相手も望んでいるということ・・・

気持ち的に優位にたった私は、さっきまでよりはいくぶん落ち着いた口調で命じます。
「また裕美ちゃんの負けだね、さあまず一気をして」

もう彼女の目はあきらかにトロンとしています。
究極の羞恥心と、火のように強いウォッカの強烈な酔いとがあわさって、まともな判断が
できない感じになってしまっているようでした。

言われるままにウォッカを一気飲みして、ブラジャーのホックに手をかける会社のアイドル裕美ちゃん。
もう、私の思うがままと思いました。

・・・・!!、しかしここで手がとまりました。
彼女のなかに残った一片の理性が 「それはダメ」 と言っているのでしょう。
今までとは違う、強い拒否感が彼女のなかに湧いてきているのが、見ている私にもわかります。

はじめて裕美ちゃんが弱音をはきました。
「ごめんね、自分から言い出したのに、やっぱり、これ以上はムリみたい、ここまでで許して・・・」

う?ん残念、ついにここでストップがかかってしまいました。
いい感じできていたんだけどなあ・・・

普段の私なら、絶対にここで許していたことでしょう。
そうでなくとも、花も恥らう乙女にここまでの艶やかな姿をみせてもらったのです。
感謝感激といったところでした。

けれども、私のほうも知らず知らずのうちに酔いがまわりはじめていたのかもしれません。
懸命な調子で彼女に向けた言葉は、許しのセリフではなくて必死の説得の言葉でした。

「だめだよ裕美ちゃん、約束は約束だからね。 」
「それに僕しか見てないし、誰にも言わないから覚悟をきめて、二人だけのことだから大丈夫だよ」
「君は約束破る人は大嫌いだといつも言っていたよね」
酔いも手伝って調子にのっていたとしかいいようがありません。

いつも優しく接している私です、裕美ちゃんも、ここまでした後で、まさか許してもらえないとは思いもよらなかったのでしょう。
ましてや、いつもの自分が言っている言葉を逆用されて、裕美ちゃんも逃げ場がなくなり困ってしまったようでした。
「あ?ん、どうしよう、今日の私、なにか変、先輩が酔わせるから、絶対こんなことしないのに・・」
「本当に絶対に、絶対に誰にも言わないでね・」
信じられないことですが、私の説得に応じて、彼氏でもない私に、トップレスの半裸をさらす覚悟を決めたようです。

しかし、そう言ってからもやはり躊躇していました。
彼女の逡巡が痛いほど私にも伝わってきます。
それでも、やがて目をつむって、後ろ手にブラのホックに手をかけました、
顔が火照るくらいの羞恥にまだ迷っているのがわかります。

迷いをふっきるようにホックをはずしました。
ブラを支えるようにして、肩紐を一本づつ、はずします。
その仕草だけで、20歳そこそことは思えない、凄絶なお色気です。

そして、その途中に手でブラジャーのハーフカップを抑えたまま動かなくなりました。 
私は唾を飲み、黙ってその様子を凝視しています。
私がなおも黙っていると、数秒後に観念したかのようにソロソロと手を胸からはずし、最後の砦のハーフカップを
はずしていきました。

ついに、思ったより小さめの乳首が姿をあらわしました。
会社で人気ナンバーワンの裕美ちゃんの生のおっぱいと乳首です。
思わず私はゴクリと唾を飲みました。
こんな光景に対面できるとは、今日の昼までの私には到底信じらないことでした。
笑いながら一緒に仕事をしていた裕美ちゃんの、トップレス姿を、ほんの数時間後のその日の夜に見せて
もらえるなどと、夢想すらできなかったことです。

酔っていることとはいえ、彼女も相当な恥ずかしさにさいなまれているようでした。
耳まで真っ赤になっています。
しかし、その恥じらいが、かえって私の興奮をあおっていることなど、彼女には気づきようもありません。

ブラジャーをはずすと、彼女はすぐに両腕で二つの丘を隠してしまいましたが、瞬間を私は見逃しませんでした。
可愛いいから男性経験もそこそこあるだろうし、色はどうかなと思っていましたが、巨乳に似合わないような
薄いピンク色のきれいな乳首です。
そしてそれはあきらかに、すでに硬く尖っていました。

「ああん、だめ、お願い見ないで、頭がくらくらする?」
両腕で隠しながら、裕美ちゃんが、真っ赤な顔をしながら、恥ずかしくて泣きだしそうな声で頼みます。
見ないでと言われたからといって、彼女の肢体から目など離せるわけもありません。
さすがに脱いでもらえるのも、これで最後でしょう。
今のうちに、この裕美ちゃんのセクシーな姿をしっかりと目に焼き付けておかなければ・・・

しかし、人間の欲望にはきりがないというのは原始からの真実です。
私の中にも悪魔が舞い降りました。

「さあ次ぎ、続けようか」 
心のなかでは心臓が口から飛び出してきそうな興奮に包まれていて、股間もギンギンにたぎらせていた
のですが、さも当たりまえかのようにゲームの続きを催促しました。

「えっまだ続けるの・・」 
そんなことは考えてもみなかったのでしょう、さすがに裕美ちゃんが驚きます。

私:「あたりまえだよ、まだ僕はたくさん脱ぐものあるからね」
「まさか、自分から誘っておいて、まだ脱ぐものもあるのに一方的にやめるつもりじゃないだろうね」
「僕だって、かなり勇気だして、ここに来ているんだからね」
「一方的にやめるなんて、君の大嫌いな約束破りとかわらないよ」

「や?きゅうう?」
私のほうこそ一方的というか強引にゲームを進行させようとします。
彼女はのってこないかもしれませんが、とにかく一方的にでもゲームを進めさせようとしたのです。

そして・・・・、悪魔の力が勝ちました。
たぶん少しでも私が迷ったような素振りを見せていれば、ゲームはそこで終わっていたことでしょう。
どんなときにでも、女を堕とすには多少強引なくらいのほうが功を奏するものです。
酔って判断力をなくしている裕美ちゃんは、本当に半マインドコントロール状態だったのかもしれません。
ついには、音頭に洗脳されているかのようにパンティー一枚の姿で踊りはじめたのです。、

さすがに豊かな美しいバストは両腕で隠しているものの、これはかなりの生唾ものです。
片手づつ離しながら踊りにあわせてひらひらさせ、残った片手で胸をかくしていますが、手を替える
ときにはチラチラとピンクの乳輪がのぞいてしまったりします。、
途中からはたしかに下心はあったものの、まさかここまで完璧にうまくいくとは・・・

ゲームを続けさせさえしてしまえば・・・
じゃんけん勝負の結果はわかっています。
そして、勝負がついてしまえば、今の彼女と私のパワーバランスからいって、どんなに拒んでも、
最後の一枚の小さな布きれを彼女が守りきれないだろうことも、もう私にはわかっていました。
夢にまで見た会社の人気ナンバーワン裕美ちゃんのすっぽんぽん、素っ裸が本当に見られるかもしれない・・・・

「アウト・セーフ・よよいのよい」 
ほとんど無意識状態だったかもしれない裕美ちゃんに、なんとしてでも、じゃんけんを中止する
術は残されていませんでした。
片手で乳房を守りながら、そろそろと、じゃんけんを差し出します。

もちろん彼女はチョキ。
いよいよ仕上げの時間です。

「あ?ん、もうだめ、これだけは絶対だめ」 
裕美ちゃんは薄いブルーの小さなパンティーを両手で押さえるようにしてこばみます。
冷や汗なのでしょうか、羞恥からくる興奮がさせるのでしょうか、喉の辺りからバストの谷間までの美しい
曲線を描く素肌にはいつのまにか玉の汗が光ります。
そんなセクシーな姿を晒していては、彼女の拒絶が強ければ強いほど、かえってこちらの興奮をあおってしまう
と、今は哀れな生贄と化した裕美ちゃんには気づきようもありませんでした。

事の先行きに確信をもっている私は、そんな言葉にはまったく耳を貸しません。、
「裕美ちゃん、だめだよ、ルールはルールだからね、どんなに恥ずかしくてもそれは脱いでもらうよ」

「ごめんなさい、でもこれだけはだめ、絶対だめ、許してください」 
裕美ちゃんが顔をあげると本当に目から涙があふれています。

普段の私なら泣かれてはさすがにあきらめるところです。
でもそのとき私はもう欲望のとりこになっていました。

そして裕美ちゃんにとっては地獄の宣告ともいえる言葉が私から発せられました。
「裕美ちゃんがルールを守らないんなら、私も約束をやぶってしまおうかな」
「何もしないって約束したけど、裕美ちゃんも約束を破るんだから、僕もこうなったらセックスさせてもらおうかな」

その言葉を聞いて彼女がギクリとしたのがよくわかります。
ことここに至っても、全く考えてもいなかったのでしょう、さすがにその言葉は裕美ちゃんをおびえさせたようでした。
「だめ?、やめてください、なんにもしないって言ったじゃないですか、会社の人となんて絶対にできません、お願い許して・・・」

ここで私はそれまでの強い口調から優しい感じに口調を変えて、ゆっくりと説得をはじめました。
「二人だけのことだよ、私は絶対に誰にも話さないから、決して誰にもわからないし、」
「それを脱げば、君に触れたりはしないよ、セックスだけは許してあげるから、君だってルールまもりたいでしょ」

裕美ちゃんは黙って耳を傾けています。
パンティーを脱いで股間を晒すことなど絶対にできないと思いながらも、このままではセックスされてしまう。
セックスだけは避けたい、そのためには死ぬほど恥ずかしくても、これを脱ぐしかないのか?
ああ、でも明日からも職場で顔をあわせる先輩に、誰にも見せないそんな姿を見せてしまったら・・・
私の優しい口調の説得の前に、出口のない彼女の気持ちが心の中でグルグルと回っているようでした。

ここが押しどころです。
「心を開いていれば大丈夫だって君が言ったんだよ、ここだけのことだし、心を開いて信用してくれるなら、僕だって約束は
絶対に守るから。 このことを決して誰にも話したりはしないよ」
パンティー一枚でバストトップまで晒してしまった裕美ちゃんは圧倒的に不利な立場です。
今となっては、脱がされてしまうかもしれないことやセックスされてしまうかもしれないということのほかに、他人にこのことを
バラされることまで心配しなければならなくなってしまっていました。

「心を開いてくれないんなら、僕も気を使う必要はないかな」
「裕美ちゃんおっぱいの大きさや乳首の形や色なんて、つい酒の席とかで話してしまうかもしれないなあ、男ってみんな喜ぶ
んだよ、そういう話」
私のその言葉は想像以上に裕美ちゃんにはショックを与えたようでした、悲鳴に近いような抗議の声をあげます。
「いや?、絶対だめ、お願いだから、絶対に誰にも言わないで、お願い」

さあ、もうひといきです。
「それに、そんなに綺麗な体しているのに、なんにも恥ずかしがることなんてないじゃない」
「ここにいるのはたった一人、僕だけだし、さっきから、裕美ちゃんの魅力に圧倒されているんだから」
「もう付けてるのそれだけだし、それを一枚脱いだからっていくらもかわりはしないよ、それで誰にも内緒になるんだし」

裕美ちゃんは
「でも・・・・」 それでも固まって動こうとはしません。

そこで、私は作戦を変えることにしました。
さっきから思い当ることはあったのです、口調を変えると問い詰めるように言いました。
「いいかげんにしなよ。 可哀相だから気づかないふりしててあげるつもりだったけど」
「わかってるんだからね、恥ずかしい姿を見られて興奮して、濡れてるんじゃないの?」
「パンティー脱がなくたって、濡らしてるのなんてバレバレなんだから、いまさら恥ずかしがってもしょうがないよ」
「どうしても脱がないなら、裕美がパンテイー一枚で踊る姿を見られて、興奮して濡らしてるHな女の子だって
会社でみんなに言いふらしてしまうかもしれないよ」
いきなり名前さえも、もう呼び捨てです。

カマをかけてみただけだったのですが、これはものの見事に核心をついたようでした、私の当て推量のとおりだったようです。
彼女の拒絶の一番の原因は、濡らしているのを私に気づかれたくなかったことにあったようにも見えました。
今、一番秘密にしたいことを野卑な言葉つきでズバリと指摘されて、ガックリと心が折れたのが見えたような気がしました。

私はたった一枚のパンティー姿で放心状態の彼女のそばに寄り、いきなりスッと股間に手をのばして撫であげました。
ハッとして股間を閉じようとしますが、もう間に合いません。
思ったとおりそこはもう下着のうえからでもはっきり判るように、はっきりと湿りをおびています。

「ほら、こんなじゃないか、裕美は心のなかでは見られたがっているんだよ」
「さあ脱いでごらん、ここまでバレたら恥ずかしがってもしょうがないよ、誰にも言わないから」
「自分から脱いでよく見せるんだよ、それとも約束をやぶってセックスされてもいいのかい?」

いやいやをするように私の手から逃げながら・・・・
現実のホテルの部屋にも、心の中にも逃げ場がないことを裕美ちゃんは悟ったようでした。
下着姿やおっぱいを見られて、恥かしいところを濡らしていたなどと、会社のみんなに言いふらされたら
死んでしまいたいくらい恥かしい・・・
それに、脱がなければ本当にセックスされてしまいそう・・・
もうここまで見られてしまったじゃない。  そう、今だけ、ここだけのことよ・・・
彼女の心の声がはっきりと聴こえるようでした。

そしてついに、目を伏せ、生まれたままの姿になることを決心したのでしょう、
自分を守ってくれていた、その最後の一枚の小さな布切れ、その薄いブルーの小さなパンティーの端に
無言で指をそっとかけました。
胸から両手を離せば、たわわな二つのおっぱいもピンクの乳首も丸見えです。
でもそんなことを気にする余裕は今の裕美ちゃんにはまったくありませんでした。

ダメを押すように耳元でささやく私。
「さあ、脱いで、大丈夫、ちょっと見せるだけだよ、絶対に二人だけの秘密にしてあげるから」

一瞬の躊躇。 そして・・・・ 脱ぎました。
一丁上がり。
ついに、会社のマドンナ裕美ちゃんは、本当に一糸まとわぬ、すっぽんぽんです。

ドーンと重量感のあるおっぱいにピンクの乳首、真っ白で透き通るような20歳のピチピチの肌に、
そこだけ不似合いにふさふさと茂った漆黒の茂み、 えっちを通り越して美しすぎる・・・
白い肌に残る下着の跡も、無粋というより、かえってセクシーな感じで男心をそそります。

本当にクラクラしそうな眺めです、現実でありながら夢ではないかと思えてなりません。
グラビア写真のヌードでも見ているのではないかと錯覚しそうな一糸まとわぬ白い柔肌の裸体でありながら、
そのうえについているのは、まぎれもなく、あの毎日見慣れた、小悪魔のような裕美ちゃんの可愛らしい顔なのです。

あまりの美しいヌードに圧倒されそうになりながらも、卑しい下心に後押しされて私もがんばります。
「お?、すごいな原田裕美の素っ裸かあ、会社のみんなに見せたら鼻血をだすんじゃないか」

裕美ちゃんは片腕でバスト、もう片腕で下半身を隠しながら、ささやくようにお願いしてきます。
「そんなこと言わないで」
「あ?ん、見られちゃった。 もういいでしょ、お願い本当に絶対誰にも言わないでね」
何よりも、熱でもあるかのように真っ赤に火照った顔が彼女の羞恥を表していました。

しかし私の次の行動は、羞恥にさいなまれている彼女の理解を超えたものだったはずです。
「さあ、それじゃ続けるぞ、や?きゅうう?」

「えっ!」
裕美ちゃんは、怪訝というより、あっけにとられたような顔をしてこちらを見ます。
それはそうです彼女はすでに、もう脱ぐものがないのですから。

でも、私には魂胆がありました。
「私が脱ぐものある間は終わらないでしょ、裕美ちゃん負けたら脚でも広げてもらおうかな」

絶句する裕美ちゃんにかまわず、音頭を続ける私
「こういうぐあいにしやしゃんせ?」

それでも裕美ちゃんは洗脳されたかのように音頭にあわせて小さく踊りはじめます。
このあたりでは5杯ものウォッカの一気飲みの強烈な酔いと、異常なシチュエーションに彼女はまともな
判断力を完全に失っているようでした。

服を着たままの男の前で、女が自分だけ全裸になっている状況です。 屈辱的すぎます。
そんな姿でラブホテルの密閉された空間に、二人だけでいることからの圧迫感も彼女を弱気にさせています。
心理的にも圧倒的に風下にたたされた彼女には、私が発する命令にはどんなことであっても逆らいずらい雰囲気が
すでにできあがっていました。
私が音頭をとるのに合せなければ、何がおきるかわからないと本能が察知しているのかもしれません。
この男のすることに従わなければ陵辱されてしまう・・・

「よよいのよい」 
不安そうにノロノロと彼女は手をさしだします。 チョキ  

そして私は不安におびえる裕美ちゃんに最後の罰ゲームを与えることを宣言しました。
「さあ、それじゃあ約束どおり、花びら大開放だな」 

かたまって立っている裕美ちゃんの肩を押すようにしてラブホテルのベッドに座らせておいてから、今度は両肩を押すように
して、ベッドに背中がつくまで押し倒し、彼女の細い両足首をもって一気に開いていきました。
私のあまりの唐突で素早い行動に、裕美ちゃんは全くの無抵抗に近い状態でした。
何がおきているのかもわからないうちに、あっという間にベッドに仰向けに転がされ、無残なまでに大きく脚を広げて、虚空に
ノーパンの股間をさらすことになってしまいました。

いきなりのことに驚いた裕美ちゃんが我に返り、「キャーッ」という悲鳴とともに、遅ればせながらバタバタと脚を振ってあばれようと
しますが、遅きに失しました。
彼女の両足首をもってしっかりと開脚させ、両脚の間に体をわりこませた、この体勢になってはこちらのものです。
もともと華奢な裕美ちゃんのか弱い力では、どんなにもがいても、脚を閉じることも、逃れることもできません。

いつも、その女性の女性器をはじめてみる瞬間というのは男性にとって本当に感激的なものです。
ましてや、この場合の私の感動は言葉には言い表せないものでした。
野球拳をやっていたので、部屋の照明も落としていません。
明るい照明の下で、つい半日まえまでは、ただの同僚として一緒に働いていた美しい女性の秘密の
部分があからさまとなっているのです。

いわゆるマングリ返しの状態で、そしてすでにビショビショといってもいいくらいにに濡れて湿った
肉ひだも、そして菊のつぼみさえも丸見えです。

「これはすごいな、これが原田裕美のお○んこか、尻の穴まで丸見えだ」
「割れ目はわりと小さめかな、こんなに明るいところで女を間近に見せてもらったのは初めてだよ」
もちろん初めてではありませんが、彼女をなぶるために嘘をつきます。

「いや?、やめて?、見ないで?」
彼女はなぜか股間ではなく両手で顔を抑えて、首を左右にふって拒絶します。
仰向けに寝ていても若くてはりのある乳房は少しもひしゃげているようにはみえません。
両手を顔にもっていっているので、何にもさえぎられないおっぱいが、私の目の前で
首を左右にふるのにあわせて、ぶるんぶるんと美味しそうに揺れます。
裕美ちゃんには気の毒ですが、女の体というのは嫌がっても意識とは反対に男性の性欲を
そそるように神に創られているのでしょう。

さて、ここまでくれば慌てることはありません。
会社のマドンナは今は抵抗のしようもなく、産まれたままの姿で私の前で無防備なのですから。
「おとなしくしないとセックスしちゃうよ、それに見られるのがうれしくてこんなに濡らしてるじゃない」

羞恥心から忘れていた恐怖感が私のセリフでよみがえったようです。
「約束でしょ、お願いだからセックスはしないで、・・・・彼氏がいるんです」
気がついたように顔から両手を離して股間を両手で押さえるようにして守りながら
最後は小さく彼女が言いました。

彼氏がいるとは初耳でした。
彼氏のことを思いだ゛して、今の状況を彼氏に申し訳なく思っている。
セックスだけは絶対にダメ。
股間を両手でおさえた姿から、そんな彼女の必死な気持ちが伝わってきます。
なしくずしに・・・と思っていたのですが、これではセックスにもちこむのはこのままでは難しい
と、別の人格でもあるかのように冷静に判断している私がいました。

「わかったよ、でも君もセックスされたくないなら、言うとおりにするんだ、わかったかい」

この状況では今にも犯されてしまいそうな裕美ちゃんには拒否のしようもありません。
「本当に、本当にしないでね、しないでくれるなら言うことはきくから 」

裕美ちゃんは最後の一線を守ることだけに必死になっています。
そしてそれは、私の思う壺でした。  それならそれでやり方はある。
「それじゃあ、まず開かせてもらおうかな」
そう言って私は、彼女の両手を股間から引き離そうとします。
彼女は抵抗しようか、抵抗してはまずいのか逡巡しています。
こんなときに逡巡していてはこちらの思う壺、思いきり力をいれていれば股間を守りきれたかも
しれませんが、グイッと引っ張るとあっけなく両手が離れました。

私は遠慮などはもう一切しません、中指と人差指を濡れそぼった肉ひだにあてていきます。

「ああん」
嫌がっていても、自分の女性器にふれる男の指の感触に思わず小さな呻きがもれます。
最後の一線さえ守れればと覚悟したのでしょう、いやいやをするように首をふりながらも実質的には、それでも
まったく無抵抗です。

「ほう、彼氏にやられまくっているにしてはきれいなお○んこだね。 こちらも敏感そうだ」 
私は裕美ちゃんに覚悟をさせるように、わざと彼氏のことをもちだして彼女を責めます。
肉ひだを押し分けるようにすると、きれいなビンク色をした突起が顔をのぞかせます。

彼女も陰核が外気にさらされたのを敏感に感じ取っているようなのが息づかいでわかります。
まんぐり返しの状態なので、彼女が顔をおこして目をあければ、自分の外陰部がどんなふうに
晒されているのかが、はっきりと見えるはずです。

「裕美ちゃん、これは命令だよ。」
「目をあけて、こっちを見てごらん」

裕美ちゃんは命令に従えば、どんな光景が眼前に広がっているのか、よく理解しています。
いやいやをするように、目をかたく閉じたまま、弱々しく首を左右にふりつづけます。

やりすぎると、ここまでの努力が台なしになりかねません、彼女に見せつけるのを一旦はあきらめて、
私はじっくりと追い込んでいくことに決めました。

ちょこんと顔をだした可愛いピンクの蕾を二本の指ではさむようにして、剥いていきます。
裕美ちゃんのクリトリスは簡単にそのピンクの全容をあらわしてしまいました。
もう遠慮はいりません、陰唇の湿りを掬うようにして、彼女自身の愛液をクリトリスに丁寧にぬりこんでいきます。

アイドルのような美少女が職場の同僚に全裸で股を広げ、クリトリスを間近に観察されながらに自分の愛液を
すりこまれているのです、裕美ちゃんはどんな気持ちだったでしょう。

声を殺そうとしているのでしょう、「ふう、ふう」という荒い息づかいで彼女が、快感に耐えようと努力しているのがわかります。
彼氏でもない男、しかも職場の同僚にクリトリスをこすられて快感にむせぶ様を見せるわけにはいかない。
そんな彼女のがんばりもそこまででした。

私は、彼女の敏感そうなピンクの突起に中指をあて、指の腹でこすってやるようにしはじめたのです。
最初はゆっくりと、だんだんとビブラートをきかせて細かく振動をあたえていきます。

びくんとはねるような反応があって、耐え切れなくなったのか、もう恥ずかしさなど忘れたかのように甘い声でなきます
「ああん、見ないで・・・」 「あん・・」「あん・・いや、お願い・・、見ないで・・」
10分ほど中指で執拗にこね回し続けると、彼女の快感も段々と高まってくるのが感じられます。
裕美ちゃんは、さきほどまでの息づかいとは明らかに違う、ア行の悦びの呻きを断続的にあげはじめています。

それを確認した私は、さらに指の愛撫から、舌先での愛撫にきりかえていきました。
風呂もシャワーもしていなかったせいか、彼女のかわいらしい外見とは似つかわしくない刺激臭がしました。
本当は少し気になったのですが、そんなことにかまってはいられません。

そして、彼女にとってザラッとした舌先で舐められる快感は、指の愛撫よりも格段に快感を与えるようでした。
最初の一舐めから悦びの声のトーンがあきらかに違います。
感触そのものより、男に舐められているという意識そのものが彼女を快感へと追い込んでいっているかにも思えます。
なるほど。 このお嬢さんクリを舐められるのがことのほか大好きらしい。

まるで、自分から悦びをむさぼるかのように、無意識に腰をわずかに持ち上げ、クリトリスを私のほうに突き出してくる
ような感じになります。
アイドル顔の裕美ちゃんの、こんな反応はますます私を喜ばせるだけというものです。
これは、今夜は楽しくなりそうだ。

そんな私の気持ちにはまったく関係ないかのように、裕美ちゃんは悦びの声をあげ続け
いつしか無意識に催促の言葉までまじっています。
「あん、あん、いい、いい、あん・・そこ、あん、あん・・」
クンニされるのが大好きな裕美ちゃん。
どうやら彼氏にでもしこまれたのかな? まあ私にはうれしい彼氏からの贈り物だけどね。

「自分からせがむなんて思ったよりも淫乱な子だなあ裕美は、ほらほら」
クンニをしながら、指をあて小陰唇も開いていくと、白濁した愛液の泉のむこうに狭い膣口が確認できました。
そしてついに、その秘孔へと中指をずぶずふと挿入していきます。

「あん、すごい、だめ、セックスはだめ、あっ、あっ、だめ、あっ」 
子宮は子宮で異物の挿入感をはっきりと認識するようです。
裕美ちゃんは、本能的にセックスにつながりそうなその愛撫を拒みながらも、快感には勝てないのか無意識に
腰を使い始めます。 
よっぽどいいんだな・・・

まだ20歳そこそこなので、経験はあってもどうかな?と思っていたのですが、女性としての快感
の極地を彼女は十分に経験済みのように思われました。
実際の愛撫だけではなく、考えただけで濡れるくらいに開発されているようです。
イクということもよく知っているようですから、これならオーガスムスへ導くのも、そう難しくはなさそうです。

彼氏への誠意からセックスだけは拒もうとする裕美ちゃんを安心させるように私は続けます。
「だいじょうぶ、指だけだから、そのかわりもっと正直に楽しみなよ」
「気持ちいいなら気持ちいいって言うんだよ、そうすればセックスは許してあげるから」

裕美ちゃんは卑怯な交換条件にも、従うしか他に方法がありません。
「あん、いじわる、本当にしないでね、あん、あっ、あっ気持ちいい、気持ちいい」

思ったとおりです、「セックスをされないため」という言い訳さえ用意してやれば、彼女はなんでも
私のいうことに従うことでしょう。
「セックスされたくなかったら、もっと裕美のお○んこ見てくださいって言うんだよ」

頭に乗った私の命令にも、裕美ちゃんは抗議する余裕もありません。
「いやん、いやん、あん、だめ、恥かしい・・」

私はかまわず追い討ちをかけていきます。
「いわないとセックスしちゃうよ、裕美は見られるのが好きな淫乱です、もっと裕美のお○んこ見てください
って言いなさい」

こんな可愛いい裕美ちゃんが、彼氏でもない私にそんなセリフが言えるわけもありません。
「言えない、あん、あっ、言えない、そんなこと言えない」

そうそう簡単に言ってもらったのではかえって楽しみが半減するというものです。
貞淑な女性が死んでも言えないと拒絶しながらも、最後は羞恥に染まりながらその言葉を口にするのを
聞くのが興奮ものなのです。

さあ、そろそろタイミングもいいようです、私は最後の切り札のセリフを口にします。
「しょうがないなあ、それじゃあセックスしちゃうか、もう言わなくていいよ、かわりにセックスしちゃうから」

裕美「あん、だめ、言うから、いれないで、・・・・・・・・・・・裕美は見られるのが好きな淫乱です・・・」
かなり小さな声でしぼりだすように言いました。

私は先を催促するように、指の出し入れを速めていきます。
「ほらほら、もっと裕美のお○んこだろ」

指のピストン運動が性器の挿入を連想させるのでしょうか、セックスを防がなければ・・・
裕美ちゃんは、こんどははっきりと聞こえるように、女の子にとっては恥ずかしすぎるその言葉を口にしました。
「もっと裕美のお○んこを見てください、ああ?ん、あん、はずかし・・、あんあん」 

よしっ! ついに言わせたぞ。
ぐいっと乱暴に2本の指でGスポットのあたりをひっかくようにして強くかきまわすと
「いっちゃう、いっちゃう、あああああああ」 
恥ずかしすぎる宣言の言葉といっしょに、とうとう裕美ちゃんは登りつめてしまいました。

もう私は有頂天です、会社の男どもの憧れの裕美ちゃんを指だけでイカせてやったのです。
しかも、恥ずかしいセリフを吐きながらのイキ顔を見ることができたのですから。

彼女はビクンと背中をそらすようにして、その一瞬を迎えました。
首尾よく彼女を絶頂へと導いた私ですが、それでもクンニも指いれもやめはしません。
クリトリスではなくて中でいったようです、しばらくすると、彼女はまたすぐに新たな快感がわきあがってくるようでした。
彼女には永遠のフーガにも思えるような指での愛撫だったかもしれません。
何度か導いたころには裕美ちゃんはもうわけがわからなくなってきていました。

それでもまだ拒まれるとわかっているセリフをわざと私は口にします
「それじゃあ、いれるよ、もうここまでしちゃったら、いれてもいいよね」

わけがわからなくなってはいても、本能的に裕美ちゃんは拒みます。
「あん、だめ、それはだめ、あん」

もとより私も裕美ちゃんが簡単にOKすると思っているわけではありません。
一回無理な要求を押し付けておいて、少しだけ易しい要求に差替えてやるのが交渉術の常套手段というものです。
「君は一人でいっちゃってそれでいいかもしれないけど、僕はセックスもさせてもらえないで、このままじゃ生殺しだよ、
やっぱりセックスさせてもらわなきゃ」

「あ?ん、だめ?、それだけはだめ、約束でしょ、約束でしょ」
彼女は最後の一線たけは譲りません。

「わかった、セックスは許してあげるよ、でも僕もこのままじゃおさまらないから、口でしてくれないかな」

普段なら到底うけいれてもらえないお願いです、彼氏でもない男へのフェラチオなんて。
でも今の裕美ちゃんには、それがセックスを避けられる助け舟にさえ感じられたのかもしれません。

「フェラってこと? いいよ、それでセックスがまんしてくれるんだよね」、
どうやらそちらの経験もそれなりにはありそうな様子です。

さて、いまさらですが彼女を責めるばかりで、私はいまだに服を着たままでネクタイさえもはずしていませんでした。
それだけ興奮して我を忘れていたということでもありますが。
どうしようか、ズボンだけ脱ごうかとも思いましたが、どっちみちこの後はおもいっきり彼女と肌をあわせて、
はめまくるつもりでいるのです。

ここで私も裸になることにきめました。
何回も絶頂に導かれて、さすがに彼女も脚の間から体がはなれたからといって、いまさら逃げ出すこともなさそうです。
ベッドから降り、たちあがると全てを脱いでかたわらのソファーに置きました。

たいして立派なモノではありませんが、会社のアイドルの媚態を前にして最高に硬くビンビンに愚息はたけりくるっています。
先走りでテラテラと先端を光らせているそれを見せつけるように、ベッドの上にペタリと座りなおしたの裕美ちゃんの前に仁王立ちになります。

私の予想に反して、裕美ちゃんは何の抵抗もないかのように、私の愚息に手をそえると、あっけなくそれを深々と咥えました。
その様子から、彼氏とのセックスでは彼女が定番でフェラチオを行っていることがわかりました。
こんなに可愛いい子供みたいな顔した娘でも、やっぱりやることはやっているんだな。
先程までは彼女の媚態をさんざん楽しんだわけですが、自らの快感はやはりそれとは別物でたまらないとしか言いよう
もありません。

慣れた様子で顔を前後させ、唇で息子の胴体を支えてこするように奉仕をくりかえしてきます。
たぶん、実際の感触の気持ちよさよりも、会社のアイドルに自分の男根を咥えさせているという征服感のほうが、強く
私の脳に快感として作用しているのかもしれません。

まさにそれは天国としかいいようのない光景でした。
眼下には、あの裕美ちゃんが玉の汗を光らせた裸の豊乳を揺らしながら、私の男根を咥えて奉仕しているのです。
目をつむって一心不乱にフェラチオを続けるその様子は男冥利につきるというものです。
「裕美ちゃん、目をあけて、こちらをみながら続けてくれるかな」

その言葉に反応して、口から唾液でヌメ光る肉棒をはきだして言います。
「いやん、恥かしい・・・」

何をいまさらという感じですが、いらだつ素振りなど微塵も見せずに私は優しく説得します。
「ほら、せっかくセックスは許してもらえたんだから、言うとおりにしないと・・」

あきらめたように裕美ちゃんは私の言葉に素直に従うと、ふたたび肉棒をパクリとくわえこむと、そのつぶらな黒い大きな瞳で
私を見上げながら、じゅぼじゅぼとフェラチオの動きを速めていきました。
彼女にすれば、なんとかはやく私の射精をさそってセックスを回避したい一心なのでしょう。
ロリ顔の裕美ちゃんに見つめられながら男根を咥えてもらっているゾクゾクするような快感がおしよせてきます。

しかし、さすがにこのくらいで簡単にいかされるわけにはいきません。
彼女の射精させようという試みに対して、私のほうも懸命にふみとどまります。
もっと簡単に私を導けると思っていたのでしょうが、彼女もあてがはずれたようです。

彼女は私の男根から口をはなすと、今度はチロチロと舌先でカリのまわりや、裏筋のあたりを刺激しはじめました。
まさか20歳そこそこの子供のような顔をした裕美ちゃんがここまでのことをするとは思ってもみませんでした、
しまいには睾丸を口にずっぽりと含んで、舌先でしわをのばすように愛撫してきたりします。

どうやら、彼氏に相当にしこまれたか、若いけれど私の想像以上に経験豊富なのかもしれません。
「うまいね」 思わず私がつぶやきます。

「うん、うまいって言われる」
やれやれ、どうやら今までに咥えた男根は一本や二本ではなさそうです。
まあ清純派というよりは、小悪魔的な彼女のことですから驚くにはあたらないのですが・・・

それでも私は彼女のテクニックに耐えきって、結局は出すまでには至りませんでした。
「ありがとう、もう十分だよ、気持ちよかった。 上手だね」

たけりくるったままの愚息に視線をとめて、裕美ちゃんが一瞬不安そうな表情になります。
男性経験もそこそこにありそうな彼女は、いかせられなければセックスになってしまうことを本能的に
理解しているのでしょう。

さあ、いよいよ仕上げにかかるころあいです。
「ありかどう」などといいながら、彼女のふくよかなおっぱいを揉み揉みし始めます。
さきほどまでに膣口や陰核をいやというほどに愛撫してきたので、いまさら胸では感じないかなという
私の考えは杞憂だったようです。
どうやら彼女はかなり感じやすいタイプらしく、乳首のさきを歯で刺激されたり、背筋や耳の内側に舌をはわされ
たりの愛撫にも、かわいらしくて淫らな喘ぎを返してきます。

クンニと手まんも再開します。
最後には2本指で猛烈な指ピストンをはじめていました。
漏れだした愛液が、剥げ落ちた恥垢ともあわさって白濁した泡をたてるのを、掻きだすというか、Gスポットの
あたりを擦るように、容赦ない力強さで、ま○こがガバガバになるのではないかというくらいに出し入れします。
彼女は嫌がるどころか、いつしか可愛らしい喘ぎではなく、獣じみた歓喜の声をあげてよがっています。
「ああ?っ、ひいい?、あん、あん、あっ、あっ、はあはあ、ああ?っ」
さっき何度となく昇りつめたはずなのに、きりがありません。

最後にズボッと指を引き抜き、膣口を覗き込むと、ザックリというかポッカリというか、指の通った
後が空間として確認できました。
これでは、ち○こをいれられてしまったのとほとんど変わらないような状態です。

さて、二度目のトライです。
私はさきほどと同じセリフをもう一度、裕美ちゃんに投げかけます。
「それじゃあ、いれるよ、もうここまでしちゃったら、いれてもいいよね」

もう答える気力もないかのように、荒い息で、それでも首をイヤイヤとふって拒否します。
思ったより身持ちが堅いというか、彼氏に真剣なんだなと感心しました。

それでも、男根は迎え入れていないといっても、事実上、体は完全に開いてしまっています。
後はワンパンチ、彼女の気持ちを突き崩す説得ができれば、私の目的は達せられそうなのは火を見るよりも明らかでした。
「一回だけだよ、無理に約束を破るつもりはないけど、入れないと永遠にこのままおわらないよ 」

指をまた入れられながら、裕美ちゃんは弱々しく答えます。
「だめ、だめ、ああん、だめ?」

「こんなに指いれて掻き回されて、気持ちよくなってイッちゃったら、しちゃったのと同じだよ」
私は彼女のあきらめをさそうべく説得を続けます。

「一回だけだよ、誰にもいわないから、それに入れればもっと気持ちよくなれるよ」
「入れないかわりに、会社のみんなにこんなことしたのバラされたらいやだよね」

裕美ちゃんはそれでもいやいやをするように首を小さくふりながら拒否します。
「ああん、だめ、言わないで、約束でしょ」
「だめ、セックスだけはだめ、いれないで、お願い」

私は今度は彼女の彼氏へのまじめな気持ちを逆手にとって責めていきます。
「じゃあこうしよう、今だけ、彼氏のことは忘れて」
「彼氏のことを考えていたのなら、フェラだって、指で感じちゃったのだってまずいはずだよ」

「裕美ちゃんは彼氏のこと思いながら、ほかの男にフェラしたり、いっちゃったりする子じゃないよね」
「裕美ちゃんは今だけ、彼氏のことは忘れてたんだよ、そんな感じだった」

私の言葉にちょっとだけホッとしたような感じで裕美ちゃんがいいます。
「あん、先輩、ずるい・・・」

自分のせいではないと言い訳を用意してやって落としにかかります。
「ここまでしたら同じだよ、たった一回いれるだけなんて全然たいしたことじゃないよ」
「酔って彼氏のこと忘れてるときなら仕方がないことだよ」
「さあ、大丈夫だから、一回だけ。誰にもわからないんだし」

裕美ちゃんはたたみかけられて、自分で自分を納得させようとしているようです。
もう半分以上はその気になっているくせに、
女というやつはいつでも最後まで言い訳を探しているのです。
逆に言い訳さえ用意してやれば、というのが男のつけめでもあるのですが・・・

「今日だけは彼氏のことは忘れてたんだから裏切りじゃないよ」

「指とコレと何もかわらないよ、もう裕美ちゃんの女の全てを見られて、触られちゃったんだ」
「入れさせなかったからって何も守ったことにはならないよ、それに入れさせてらえなければ僕は
このこと誰かに言っちゃうかもしれないよ」

「一回だけ受け入れて、黙っていてもらえるんだから、なんの心配もいらないじゃない。」
「彼にも誰にもわからないんだし」

ついには黙って、静かに聞いて悩んでいます。
もう一押し。

「彼氏だって、ちんこだけは入れられなかったけど、フェラもしたし、クンニや指まんでいきました
なんて噂で聞かされるより」
「たった1回だけのセックスなら、何も聞かされなければ知らないんだし、そのほうがよっぽど幸せだと思うな」
「君の気持ちさえ本物なら、今日のことなんてわざわざ言う必要もないんだし」

裕美ちゃんから、声が漏れます。
「あ?ん、だめ?、どうしよう?、本当に一回だけだよ、いっかいだけ・・・・」
「あ?んどうしよう、私酔ってる、何言ってるんだろう、絶対に誰にも言わないでね、約束だよ」

よし、やった。
やっと心の整理がついたようです。

でも私のほうは、まだこれからです。
卑怯なようですが、ひとつ譲れば、更に一歩進める、外堀を埋めていくのが私の戦法なのです。
「本当に一回だけだよ、約束は守るから」
「でも後味悪いのは嫌だから、OKした証拠に、ちゃんと、裕美ちゃんから、入れてって言ってね」

へんな理屈ですが、いったん私をうけいれると言ってしまった裕美ちゃんには、私の言うことが
理屈にあっているように思えてしまったようです。
さっきまで、あんなに拒否していたのを忘れてしまったかのように言われるままに、言葉を口にしました。
「あん、はずかしい、あん、・・・・いれて」

してやったり。
内心は、ほくそえんでいましたが、そんなことは、お首にも出しません。
本当に聞こえなかったかのように続けます。
「えっ、聞こえないよ、裕美のお○んこに先輩ち○こを入れてくださいって言うんだよ」

裕美ちゃんにすれば口にするだけで精一杯の内容だったはずのセリフです。
そんなにあからさまに、恥ずかしいことを繰り返して言わされるのはたまらなかったのでしょう
「あん、だめ」
また拒否のカラへと逆戻りです。

しからばと、指の動きをはやめて、さきほど効果を確認済みのGスポットのあたりをぐりぐりと攻めるようにします。
「さあ言って、言わないと会社のみんなに、こ・の・こ・と・を・言うよ」

ここまで、淫らな姿をさんざん見せてしまった女への、この脅し文句の効果は絶大です。
「ああん、だめ、誰にも言わないで、言うから・・言うから」
「裕美のお○んこに先輩のちんこをいれてください、ああ?ああん」

ついに堕ちました。。。
会社のアイドル裕美ちゃんが、彼氏を裏切って自分からセックスを私にせがんだのです。
私はこれまで以上の征服感で胸がいっぱいになってしまいました。

私はもったいをつけて、彼女が頼んだのだということを強調するように言いました。
「そうか、それじゃあいれてやろう」

もう大丈夫、私が腰をさらに割りいれても、今度はまったく抵抗しません。
恥ずかしいお願いの言葉を口にする、その行為がかえって彼女の体を淫らに燃やしたのかもしれません。

いよいよ、わが愚息にかわいい同僚女性のおま○この感触を楽しませてやれる瞬間です。
ベタベタに濡れてヌメ光ってうごめく、その秘穴から目を離すことができません。
彼女の肉ひだに分身をあてがい、ぐいっとばかり腰をいれていくと、そちらから飲み込むように
ずぶずふとはいっていきました。
「お?っすごい、ま○こが吸いついてくるよ、助平な女だな裕美は・・・」

しかし、私の罵りなど、怒張の感触に酔う彼女には全然届いていないようでした。
あんなに嫌がっていたのが嘘のように自分から腰をふります。
最初の一突き・・・というより、私の男根が入り始めた刹那から「あん、あん」とものすごい感じ方で
大きな悦びの声を連呼します。

のぞきこんだ時には、ぽっかりと開いていたように見えた膣口ですが、実際に息子を押し進めてみると
思ったよりも狭い感じの圧迫感があります。
すっかり開発されて、悦びも十分に知り尽くしているようではありますが、それでもやはり20歳そこそこ
の若い体、道具は意外に新鮮なようです。

ぐしょぐしょに濡れているというのに、すごい締まりです。
それに普段の裕美ちゃんを知っている人には信じられないような、激しい腰使いです。
性の快楽の全てを搾り取ろうとするかのような貪欲な感じの腰使いでした。
「ああん、う?っ、いい、いい、はいってる、ああんだめ、はいってる?」
「あん、すごい、ああ?ん、あっ、うっ、う??」

最初はゆっくり、ずぶずふと彼女の秘孔に男根を埋めていきました。
これが、いつも会社で隣で事務をしている見慣れた裕美ちゃんの肉壁の感触です。
ヌメヌメとした感触を楽しみながら、知っている女の女性器へ自分の分身が出入りする様を眺める
のは、これ以上はない刺激的な眺めでした。
そして、ゆっくりと挿入を繰り返しているだけなのに、まとわりつく肉襞が男根に絡みついたまま引き出されて
来そうなくらいの圧迫感です。

さっきまではセックスをあんなにも必死に拒んでいたのに、今では彼女のほうが、もう逃がさないぞ、
最後の一滴まで吸い出してやる・・・そういわんばかりの豹変ぶりです。

しかも、ロリ顔がくずれて、悲壮感を感じさせるように眉間に皺をよせた、雌の顔とでもいうべき表情と
、今では淫らそのものといった喘ぎ声が、私の頭の芯をしびれさせます。
かなり抵抗を試みたのですが、恥ずかしながら15分も持ちませんでした。
私は何も言わずに彼女のなかへとありったけの精子をぶちまけたのです。
本当は外に出そうと思っていたのですが、あまりの快感と秘肉の誘惑には勝てませんでした。

「えっ、なに?、中? え?、だめ?」

驚いてはいましたが怒ってはいませんでした。 酔いもあって理性は完全にとんでいたようです。
一回いったあとも、会社のアイドルの艶姿の前に、私の愚息は10代の若者のように復活します。
次は後背位で楽しもうと彼女を四つんばいにしてみます。

性の快感にどっぷりとつかってしまった裕美ちゃんには「恥ずかしい」という感覚がなくなって
しまったかのようです。
自分から頭をベッドにおしつけ、お尻だけをつきあげるような体勢で、両脚を肩幅より広く開きます。

「さあ、いれて」と言わんばかりの体勢です。
私の目の前には欲情して、赤くほてった膣壁がぽっかりと口をあけた膣口のまわりで、ぬめぬめと
男根を求めてのたうっているように見えます。

女はすごいな。
男にはこんな恥ずかしい格好はいくら快感に溺れても、とてもできそうには思えません。
それが、会社のマドンナともいえるような、可愛いい裕美ちゃんが、こうして私の目の前に
全てを曝け出しているばかりか、誘うかのように膣壁さえもじもじと動かしているのです。

肛門も丸見えです。
私は挿入の合図として、中指の先で、彼女の膣口から会陰部を伝って肛門までを撫で上げて
から、愚息をあてがいました。
今度は一回目とはちがって、いきなり勢いよく グイッ と腰を突き入れました。
彼女のほうも、より深く咥え込もうとでもいうかのように自分から尻を突き出して迎え入れます。

そうして、またもや、裕美ちゃんは歓喜のおたけびをあげはじめます。
こんなに男根が大好きな女の子だったんだなあ、裕美ちゃん。
昼間の彼女からは想像もできません。

バックからだと、少しは締め付けが緩くなるような気もしますが、それでも愚息にまとわりつく
ような肉襞のいやらしい圧迫感は最高です。

裕美ちゃんも一匹の雌になりきっているというような状況ですから、私も遠慮はしません。
盛大にパンパンという打撃音をたてながら、彼女のどっしりとした白い尻に、へそ下のあたり
を思い切り打ちつけていきます。

パンパンという打撃音と、バフバフそれから時折ぶびびびび というような間抜けな感じの
空気の抜ける音を響かせながら、没頭するように二人の交尾は続きました。

あれっ? 一回だけって約束だったよな?
まあ、「今晩だけ」という理解にしておこう。
結局その日は3回もしてしまいました。 
全部なかだしです。 というか最後のほうは空打ちにちかかったけど・・(さいわい?妊娠はしませんでした)

裕美ちゃんの彼氏は上京前につきあっていた地元の高校の先輩で、遠距離恋愛らしく、
上京してからはいつもオナニーで慰めていたことまで寝物語りで白状しました。

一回だけの約束はどちらからともなく破棄されました。
セックスが大好きな裕美ちゃんが、一度味わってしまったら、遠距離恋愛のプラトニックだけで
我慢できるわけもありませんでした。

会社ではいつものスマイルでみんなのアイドルをしている同僚女性を、その数時間後には肉棒で串刺しにして
口内発射でごっくんさせるのは最高の興奮というものです。
その後も週に二回くらいのペースでラブホテルや彼女の部屋にしけこんでやりまくっていました。

その後も裕美ちゃんの遊び好きは収まらず、やはり酔いすぎたときに、うちの会社の営業の男に飲み会
の後でやられてしまいました。
彼女の様子で、すぐに気づいた私が問い詰めると、白状をしましたが、そいつとは普通のセックスしかして
いないようです。

私が彼女の淫乱な部分に火をつけてしまったのかなあ。
高校のころは遊んでいたと言いながら、私とそういうことになるまでは本当に短大のときも遠距離恋愛の彼氏一人を
守ってきていた彼女なのに・・・。
そいつには私とのことは秘密だと言っていましたが、かといって一度きりではなく、私に悪びれることもなく
関係をときどき続けていたようです。

そろそろ彼女の底知れなさに潮時かなあと思い始めていたころで、私はそれを機会に彼女とは別れました。
ちょっと惜しい気もしましたが、結婚相手に考えるにはちょっと淫らすぎる相手ですし、営業の男とのことが社内で
噂になりはじめているようで、私のほうも噂になるのではと心配になってきていたこともあります。
相当にいい女でも、やはり飽きるというか、最初ほどの感激は長くは続かないものです。

私はその後、転勤になり、彼女は退職して、音信がとだえました。

どうしたかなあ、普通に幸せな結婚とか、してくれていればいいんだけど・・・・

真由美

高三の時の話。
クラスに、磯崎真由美という、とても可愛い女の子がいて、俺は比較的、彼女と親しくしていた。
よく、ドラマなんかに可愛くて、頭が良くってってタイプが登場するけど、彼女は優等生って感じの雰囲気でもなくて、ボーイッシュで、親しみやすい女の子だった。
身長は160cm位で、体格は少し細身、アイドルになっても通用すんじゃないかと思う程、スタイル良くて、表情も可愛くて、胸も結構あったりして、彼女と話した後は、なんか、幸せな気分に浸れたもんだった。

彼女は頭が良かったから、大体なんでも平均以上だったが、特に理系が得意な子で、数学や、化学、物理、生物なんかの理数系は学年でもトップだった。
得意教科でも分かると思うけど、どちらかというと、男子が得意な分野が得意なんだよね。
こういうのって、思考に影響するのかどうか良く分かんないけど、話していても男同士で話してるみたいな感覚を覚えたことがあったっけ、決して乱暴な言葉遣いじゃないんだけどね。

とにかく、彼女は、物理の話なんかが好きで、俺は、物理に特に興味があった訳じゃないけど、彼女の話は、楽しく聞けた、難しい話より、興味深い話とか、面白い話をを選んで、話してくれていたせいだと思う。
アインシュタインの説によると、光の速さを超えることは出来ないとか、超えることは出来ないけど、最初から光より速い物質があるとすれば、それは光の速さを超えたことにはならないので、アインシュタインの理論に反しないとか・・
みなさん分かる?彼女がよ?く説明してくれたから、俺は理解したよ。

それから将来は医者になりたいとか、どこの大学を受けるつもりだとか、そんな将来の夢を話したりしていた。
俺は将来の夢がはっきり決まっていなくて、なんとなくあせっている時期だったから、将来の夢がはっきりしている真由美が羨ましく思えたりしていた。

そんな彼女が、ちょっと深刻な顔で、話があると言って来た。

そう言われただけで、放課後まで、話の内容が気になってしょうがなかった。
もしかして、告白されたりして・・・なんて勝手に妄想したり・・・・

放課後、デパートの屋上の、人がいないコーナーで、彼女は話し始めたんだけど、そのときの彼女の戸惑ったような顔を思い出すと、今でもドキドキするよ。

真由美「私さ?、顕微鏡買って貰ったの、本格的なやつ、女の子が買ってもらうもんゃないよねぇ?。」
  俺「いいんじゃない、ミクロの世界って、面白いの?」
真由美「面白いよ、びっくりする事、いっぱいあるしね、今度見に来れば?」
  俺「うん、何か面白そう。」
真由美「それでね、変な風に思わないで欲しいんだけど、亮君(俺のこと)に協力してもらって、見てみたいものがあるんだ。」
  俺「俺が協力すんの、いいよ。」
俺はこの時、何か採取して来てくれって言われるんだと思った、一緒になんか採りにいくのかなぁ?、なんてね、それで、ミジンコでもみるのかなぁ?と。

  俺「で、何を見るの?」
真由美は思い切ったように切り出した。
  真由美「精子。人間の精子が見てみたいの。」

俺は、ぶっ飛んだよ、真由美の口から精子なんて言葉が出るとは思ってなかったもん。

真由美は、「おたまじゃくし見たいな精子が、人間の体から出て、それが、動いていて、着床すると人間になるなんて、神秘的だと思わない?」なんて、勢いよく、話す。

俺も「そうだね、」なんて、相槌打ってたけど、正直、そんなこと考えた事なかったよ。
精子を顕微鏡で見てみたいと思った奴、いる?

それに、どうやって、渡せばいいんだよ、具体的にどのようにすれば?俺の頭は忙しく回転したよ、テストの時以上に・・

真由美「来週の金曜の夜から、日曜の夜まで、パパとママ旅行だから、その時、家に来てくれない?」
  俺「それで?」
真由美「容器を用意しておくから、それに・・・」

何か、思いも寄らぬ展開になったな。俺に話して呉れたのは嬉しいが、正直恥ずかしいよなぁ。
普通、エッチするのに、恥ずかしがる男はいないと思うが、精子を容器にっての、なんかさぁ?。

  俺「いいけど、なんか恥ずかしいなぁ?。」
真由美「分かるけど、こんなこと亮君にしかたのめないんだから、お願い!」
真由美は俺の前で、ふざけたように、拝む真似をする。
  俺「分かった、それは良いけど、それとは別に、俺の頼みもきいてくれないかなぁ    ?。交換条件って訳じゃないから、ダメでも俺は協力するけどね。」
真由美「なに?、出来ることだったら、私も協力するよ。」

そこで俺が考えたこと、何だか分かる?本当は、真由美とえっちしたかった訳だ、でも、直接そんなこと言っても却下されそうだし、それに、俺は真由美の性格分かってるから、断られない様な言い方を考えたんだ、真由美は優しくて、友達が困ってたり、悩んでたりするのを見過ごせない性格だから、その辺のことを考慮した訳。

  俺「俺、まだ経験なくてさ、もう経験してる奴、いっぱいいるし、だからせめて女    の子の体、見てみたいんだ。」
真由美はちょっとびっくりした顔してから、ちょっと困ったように。
真由美「私、体に自信ないし、そういう・・何ていうか・・ビデオとかそういうんじゃ    ダメなの?」
  俺「だって、ビデオじゃ見えないようになってるだろ。」
真由美は俺が体を見たいと言ったのを、チョイ誤解したみたいだった。まさか  オマ○コみたいなんて、言えないしねぇ。
でも、頭の回転の早い子だから、すぐに言ってる意味を理解して、一層困った顔になった。
俺は一瞬、これまでの真由美とのいい関係が壊れるんじゃないかとビクついたけど、思い切って言ってみた。
俺「見たこともないところに入れるなんて、本当に出来るかどうか不安なんだよ、なんかの本で読んだんだけど、最初の失敗で、不能になる男もいるって言うし・・もし、そうなったらと思うと・・」

真由美はますます困惑している。

真由美「男の子も不安はあるんだねぇ?。何とかならないかなぁ?、私も経験ないから、参考にならないと思うんだよね。」
俺「手ほどきまで、期待してないって、ただ、どうなってるのか分かれば安心できると思うんだ。」
真由美は暫く考える顔してたが、
真由美「返事はちょっと待って、私お腹すいちゃった、マック寄らない?」

その後、真由美とマックに寄ったんだが、全然違う話をして分かれた。

それから二日後、真由美から、話しかけてきた。
真由美「亮君、本当に、経験ないの?」
  俺「本当だよ、真由美に嘘ついたって、しょうがない。」
真由美「見せるっていうのは、やっぱり私には無理、いくら亮君でも・・ごめんね、もね、そういう時、どんな風にして欲しいかとか、人によって違うと思うし、私も経験ないから、そんなに詳しくは分からないけど、私も一応女の子だから、私なりのアドヴァイス位は出来ると思うんだ、後はさ、みんな始めてでも乗り切ってる訳だし、心配しすぎも良くないと思うし・・」
  俺「分かった、それでも、心強いよ。感謝する。」
真由美「そんな・・本当に、役に立つかどうか分かんないよ、私本当に、経験ないんだし。
ということで、真由美が、彼女なりのアドヴァイスをしてくれるということで、その話はまとまった。

そして当日、俺は彼女の家に行った。彼女の家は、比較的大きな家で、洒落た造りの家だ。
彼女のお父さんは製薬会社の社員ということは話しに聞いて知っていたけど、サラリーマンでこんな家にすめるのかなぁ?と思う位の家で、彼女の部屋も、子供部屋としては、かなりゆったりとした部屋が与えられていた。
俺は、真由美とどうなるかなんて分からなかったし、そりゃあ、下心がなかったと言えば嘘になるけど、明確に意識した訳ではなかったのだけど、一応、コンドーさんを財布に忍ばせていた。一種のお守りみたいなもんかね。

俺は、淹れて貰ったコーヒーを飲みながら、真由美に言ってみた。
  俺「真由美のアドヴァイス、聞いてみたいな」
真由美「ああ、うん、だけど、あんまり期待されると困るなぁ?、他の子のことはわか    らないしねぇ?、だから、私だったらって言う意見だよ。」
  俺「うん。
真由美「男の子って、なんていうか、テクニックみたいなことに拘るところがあるみいだけど、私は、とにかく優しく扱われたい、ゆっくり優しく、そうやって、安心できなくちゃ、ダメだと思う。
  俺「うん。」
真由美「ずーと、髪なんか撫でられたりとか、そういう雰囲気がいいと思うの。その人    が、自分のことを大切に思ってくれているって、分かることが一番大事だと思    う。」

俺は、真由美の髪に手を当てて、優しく撫でてみた。
真由美は、笑いながら
真由美「そうそう、そんな感じ、亮君元々優しいから、大丈夫だよ」

俺たちは、そのままの状態で、色々な話をした、俺は、どこの大学を受けるか決めてない事や、学部も決まっていない事などを・・。真由美は、薬学にも興味があって、診察する医者になるより、臨床の方をやって見たいような気持ちがある事を・・。
およそ、エッチな雰囲気とはかけ離れたことを話題にしながら、それでも俺はずっと、真由美の髪を撫で続けながら話をしていた。

真由美「ねえ、そろそろ・・・」
  俺「うん。」

真由美から、シャーレを渡される。
  俺「あの?」
真由美「うん。トイレで・・・」

それから、俺は、トイレで、精子を採取した。よくこういうシーンだと、私が出してあげる!なんて事になって、そのままエッチしました、なんていう展開になるみたいだけど、俺の場合はそうならなかったなぁ?。実際、真由美ん家のトイレでオナニーするのって、変な感じだったよ、なんか情けないような・・。
良く、みんな女の子押し倒したりして、強引にエッチしちゃったりする展開が多いけど、不安じゃないのかな?、その後の関係とか、意気地なしとか言われると思うけど、やっぱり、真由美と決定的に気まずくなるような事は、今考えても出来なかったよ。

その後、、真由美と精子の観察、別に見たいと思っていた訳ではなかったけれど、実際に見てみると、それはそれで結構感動ものでした。
よくオタマジャクシみたいって言うけど、オタマジャクシより尻尾が長いんだよねって、あんまり興味ないかな。
なんか、二人で暫く感動してた記憶がる。

俺「やっぱり、神秘的だねぇ?。真由美が居なかったら、一生見ることはなかっただろうなぁ?。」
真由美「そうだろうね、変な女と友達になっちゃったなぁ?って思ってない?」
  俺「思ってないよ、でも、恥ずかしいよねぇ?、なんか・・」
真由美「ありがとう、本当に、わがまま聞いてくれて。」

  俺「ねぇ、女の子って、どんな風に触られるのが気持ちいいのかな?」
真由美「え。」
戸惑う表情の真由美!
真由美「それは人それぞれでしょ。」
  俺「真由美の場合は?」
真由美「私の場合は、だから、優しく・・・」
俺は、ブラウスの上から、真由美の胸に手を置いて、優しく撫でた。
真由美「あっ。」
真由美が、小さく吐息を漏らした。
  俺「感じる?」
真由美は、小さく頷いた。
俺は暫く真由美の胸を撫でていた、それは本当に撫でるという感じで、それこそアドヴァイスに従った、優しいものだった。考えてみれば、真由美のアドヴァイスは俺にとって最適なものだったんだ、だって、俺はずっと真由美が好きだったのだから・・・・

それから、俺は、真由美にキスをした、軽いキスだった。真由美は、拒否する態度は示さなかった。

俺は真由美の股間に手を持っていった。
真由美は、明らかに、びくっとして、体を硬くしたけど、逃げる事はしなかった。
  俺「どんな風に触ると気持ちいい?」
俺は、彼女のパンツの上から、クリトリスとおぼしき部分を擦って言った。
  俺「感じる?」
真由美「うん。」
俺「こうしてるだけでも逝くのかな?」
真由美「うん。」
俺「真由美、逝ったことある?」
真由美「うん。」
真由美の返事は、さっきから、うん ばかりになっていた。

真由美も逝った事あるんだ、経験ないって言ってたけど・・ということは、真由美もひとりで・・

今から考えると、当たり前の事なんだけど、その頃は、女の子にも性欲があるって事が、実感としてピンとこなかったから、そんなことにも、興奮を覚えた。

真由美「亮君、冷静になろう!、ね。我慢できなくなるでしょ。」
  俺「俺とじゃ、ダメ?」
真由美「いいよ、亮君ならいいけど、避妊とか色々・・」

真由美ははだけた服を調えると、
真由美「とり合えず、飲み物持ってくる。のど渇いちゃった。」と言って部屋を出た。

その間、俺は、真由美の部屋を見渡していた。
真由美の家に来たのは、初めてじゃないし、この部屋も、何度か来ているけど、今日は、ベッドが妙に目につく。

本棚、机、ガラスのテーブル、クッション、ベッド・・女の子らしいかわいらしい物が多いけど、ゴチャゴチャした感じはなくて、それなりにすっきりした部屋だ。
多分、16帖位はあったと思う。俺の6帖の部屋と比べたら、随分広い・・・。

真由美がオレンジジュースを運んできた。
俺「俺が、相手でいいって、本当?」
真由美「うん。亮君は、本当に私が好き?」
俺「うん。」
真由美「だったら、いい。でも、目標もって、頑張ってね、それから、聞いておいて欲しいんだけど、付き合うようになって、えっちばっかりになっちゃうのっていやなの、私が大切にしたいのは、同じものを見たり、同じ景色を見たり、色んなこと話せたり、そういう時間がいっぱいあったらいいと思う。」
俺「俺もそれは大切にしたいと思ってるよ。」
真由美「だと思ってた。」
俺「今日、これから・・・。」
真由美「だって・・・」
俺「持ってるよ。これ。」
俺は、コンドーさんをテーブルの上に置いた。
真由美「予想したとおりの展開なの?」
俺「そういうんじゃなくて、身だしなみ!」
真由美は笑って、
真由美「亮君がいうと、はまるねぇ?、そういう台詞。」

俺はカーテンを閉めた。

真由美「ちょっと待って、他の部屋のカーテンも閉めてくる。」
俺「どうして?」
真由美「私の部屋だけカーテン閉まってたら、なんか変でしょ?」

電気を暗くすると、俺と真由美は、下着だけの格好で、ベッドに入った。
それから、優しく、胸にタッチする。
暫くすると、真由美の呼吸が速くなっているのが感じられた。
俺は、彼女の股間に手を這わせる。
パンツの上からでも濡れているのが分かった。
俺は彼女の下着を脱がせ、体全体を愛撫した。

俺が入れようとすると、真由美が、ゆっくり・・・ゆっくり・と繰り返し、言い続けていた、きっと怖かったんだとおもう。

早く動かすと、彼女が痛がるから、結局、俺は逝かなかった、でも、真由美と一体になれた充足感で、やっぱり嬉しかった。
こういう感覚は、本当に好きな相手とじゃなきゃ、味わえないもんだと、今にしても思う。

それでも、彼女だけは逝かせたくて、指で、彼女の股間を愛撫し続けた・・・

彼女のあそこは洪水状態で、クチュと音がでた。

真由美「やだ、恥ずかしいよ・・あっ。」

暫くすると、真由美の腰が少し浮きぎみになる・・

真由美「もうすぐ・・もうすぐ・・あっ。」

真由美は、一瞬体を硬くすると、すぐに力が抜けたようになって、俺の肩に頭を乗せてきた。

  俺「どうだった、痛くなかった?」
真由美「うん。ごめんね、私が怖がってばかりいたから、亮君いけなかったんでう?」
  俺「うん。でも、嬉しかったよ、真由美とこうなって。」

真由美「その内、私も、もう少し、何とかなるから、それまで、待っててね。」
  俺「それにしてもさぁ?、俺たち、なんかぎこちないよなぁ?」
真由美「本当だねぇ?、高三で、初めて同士だしね。」
  俺「もてないんだやなぁ?、俺・」
真由美「そんなことないよ、いいじゃない、私たちは、ゆっくり、ゆっくりで・・」



酔っ払い若槻

一昨年の12月の話だ。暮れも押し迫り街角にはクリスマスイルミネーションの輝きが
とても綺麗な頃・・・。
と、言うと凄くロマンチックな展開か?と思われるだろうが大間違い。
しがないリーマンの俺にとって毎年12月は地獄なのである。
師走ってぐらいだから、毎日毎日終電間近まで仕事してた。
この暮れの終電間近の電車っていうのがこれがまた悲惨な状態なんだ。
異様に酒臭いんだなコレマタ。入った途端にビールの飲んだ奴特有の甘ったるい匂いがする。
たまに席が空いてると思って嬉々として空席に近付くとモンジャ床一面に
広がってたりともう、本当毎晩ウンザリして帰途に着いてた。
でその日の晩も俺は同じように終電ギリの酒臭い電車に乗り込んだ。
その日は異様に寒かったのを覚えてる。で、小雨がパラついてた。
俺は自宅最寄りの駅で電車を降り、いつもの帰路を歩いてたわけなんだけど・・・。
どーりで超寒い寒いと思ってたらさっきの小雨に微妙に雪が混じってる。
息なんか真っ白だった。で、俺の住んでるとこってのは新宿から電車で15分ぐらい?
と言ってしまうと場所が特定されそうだが都庁のどでかいビルが間近に見えるとこ。
周りに見えるビルだけ見ると大都市ど真ん中って感じだが、俺のアパート近辺の
そばには大きな公園があり意外なほど昼間は緑多き閑静な住宅街なのだ。
だが夜になると急に裏寂しい街と変貌してしまうのである。
公園の変質者注意の看板が妙にリアルに感じられるぐらい。
俺は男だから良いけど女はちょっと夜歩くのは勇気居るだろう。
で、俺はその日も夜遅くにその裏寂しい道をトボトボと歩いていたんだ。
・・・・するとあれは多分30メートルぐらい離れてたと思うのだが、公園の
フェンスの脇にある花壇に女がぶっ倒れてんのよ。このクソ寒い中。
俺のアパートはその先にあるからしょうがなくどんどん歩いていった。
当然だんだん近くなってくる・・・。間違いない酔っぱらって潰れてるんだ。
一見して分かる。風俗系のお姉ちゃんだった。
この寒い中ヒョウ柄ミニスカ履いてるんだもん。
無防備にムッチリした脚をさらけだしてデルタ地帯が丸出し状態。
茶髪だし・・・。ここで俺、すごく迷った。声をかけようかそれともシカトしようか
う?ん・・・30秒ぐら考える俺・・・。
結論出ました!(シカトにケテーイ!)そうと決めれば善は急げだ。
俺は歩調を早めそこから立ち去ろうとした。
が、立ち去って彼女との距離が開けば開くほど良心が咎めてくる。俺、基本的に善人だから。
このクソ寒い中俺がシカトしてその後誰も気付かなかったら凍死するかもしれないし・・・
とか真面目に考えだした。本当に人通りないんだもん。
結局どんぐらい歩いてからかな、多分2?300メートルは歩いてたと思うんだけど
とうとう俺は良心に負け回れ右して元来た道を戻る事にしたんだ。俺、基本的に善人だから。
も?凄く面倒くせ?。お巡りさんに来てもらってさっさと帰ろうと思った。
このクソ寒い中、相変わらずお姉ちゃんのんきに寝ていらっしゃる。
顔はともかくスタイルはかなりいい。クラブかなんかのおねえちゃんかもしれない。
「すいません、ちょっと大丈夫ですか?」と俺。彼女の肩をユサユサ揺さぶってみた。
「あ??うっせぇなあんたられぇ?」と彼女のハスキーボイス。
(うっ酒臭さ・・・)
「こんな所で寝てたら風邪ひいちゃいますよ」と俺。
(さっさとタクシーにでも乗せて帰そう)
「あれぇ?ここ・・・ろこ?・・」と彼女キョロキョロしてる。
ダメだ・・・まだ完全に酔っぱらっていらっしゃる。ろれつが全然回ってなかった。
「○○(この街の名)ですよ」と俺。
「○○?何でそんな所に居るの?わらしぃ・・・」と彼女。
(俺が聞きたいわ)
どうやら彼女あべこべの方向を歩いてここで潰れてしまったらしいのだ。
「タクシー呼んで帰りましょうよ・・ね?寒いし」
と極力優しい言葉で絡まれないよう俺は声をかけた。
「おい!リーマン!」
と彼女せっかく優しく声をかけてやったのにいきなり怒り口調。
「何ですか?」と俺。
(我慢だぞ?我慢だぞ?修行・・修行これも・・)
キレないよう自制を心掛ける。
自分で言うのも何だがキレると怖いんだ俺。
「リーマンあたしにイタズラしたろ?」と彼女。
プチ!血管がキレる音がした。
「も?勝手にしろ!」
と言ってバカバカしくなって彼女を放って帰ろうとした。
「うそっ!うそっ!置いてかないで!私を捨ててかないで!」
と彼女大声でわめいてんの。静かなだけにやたらと響いた。
「捨てないでぇ?!ねぇ?!うっうっうぅぅ・・」
しまいにゃ彼女泣き出すしまつ。
たまらず俺は引き返し
「わ、分かったから大声出さないでくれ!な?」
(トホホ)と言って彼女をなだめる。
(厄日だ・・・今日は絶対に厄日だ・・・クソ)。
「か、肩を貸しちくり・・・」
と彼女。引っ張ってくれって手をさしだしてきた。
しょうがないから(よっこらしょ)って感じで引っ張り上げた。
「お!お?・・・お??」
って感じでヨタヨタ花壇のところまでいきまたドサ!って感じで尻餅ついた。
ダメだ完全に足腰が定まってない。
「リーマン!・・・おんぶっ!」
そう言うと彼女今度は両手を差し出している・・・。
「しょうがないな・・も?タクシーまでですよ?」
と言って俺しょうがないから彼女をおんぶした。ヨタヨタと歩き出す俺。
「なぁ・・・リーマン」と彼女。俺の耳元に囁きかける。
「何ですか?」と面倒くさそうに応える俺。
「いま、私のお尻触ってモッコリしてるだろ?うん?」とか言ってんの。
う?キレそう・・・マジキレそうっす。
「そういう事言うなら置いてきますよ!」と言って降ろすふりをする俺。
「うそ!うそ!ごめ?ん?。ホラホラお礼にオッパイ押し付けてやるから・・・ホ?ラ」
と言うと彼女俺の背中にムギュ?っと胸を押し付けてきた。
結構な感触があった。見た目スレンダーな感じだっただけに意外に思った記憶がある。
「あっやめろってこら!重いから揺らすな揺らすな!」
って思わず興奮してバランス崩す俺。
「それよりおねえさんの家何処なんですか?」と俺。
一応タクシー乗せる時に聞いておかねば。
「どーげんざかー、どーげんざかー、どーげ・・・」と彼女。(うそつけ)。
「ちょっとおねえさん真面目に応えてよ・・あっ」
何と彼女(道玄坂)連呼してるうちに寝ちまいやんの!。
ス?ス?寝息たててるし。
「ちょっと!寝ちゃダメだって!起きてよ!家どこ?」
と慌てて言うが時既に遅し揺すろうが怒鳴ろうがビクともしない。
(えらいの拾っちゃったな?)途方に暮れる俺。
しょうがないからこのままアパートまで歩いくしかない。トホホ・・・。
人通りが全くない道だけにちょっと雪が降るだけでもすぐ道が白くなっていく。
足を滑らせそうで怖かった記憶がある。ようやくアパートにたどり着いた。
彼女の靴を脱がせズルズルと寝室の方へ引きずっていった。
いや脱力した女の重いこと重いこと・・・。痩せてても相当重かった。
とりあえず俺のベッドに引きずり上げ服は着替えさせるの面倒くさいし
またイタズラしたとか言われたくねーしそのままにして寝かしつける事にした。
しょうがないから今日は居間のソファーで寝る事にしよう。
俺はTVをつけソファーでユッタリとしていたその時だ。
ドタン!と寝室で凄い音がした。ビクン!と反応する俺。
すると今度はドタタタ!と走る音がして
「ト!トイレどこ!?ト・・う゛ぅ・・」彼女真っ青な顔をしている。
俺、黙ってトイレの方向を指さした。
それに従いドタタタタタタ!走っていく彼女。ガチャン!バタン!とトイレのドアが開いて閉まる音がする。
(吐いたなありゃ)そう思いながらミカン喰ってた。
たぶん20?30分ぐらいトイレに引きこもってたんじゃないかな。
あんまり出てこないから寝ちゃったのかと思ったし。
したらギー・・・っとトイレのドアが開く音がした。
(あ、起きてたんだ)と思った。
「吐いた・・・」亡霊の様な顔をして俺につぶやく彼女。
「飲み過ぎなんだよ」と俺呆れて言った。
「リーマンさー、何で私にそんなにつれないわけ?」と彼女。
「その前にありがとうの一言ぐらい言えよな?。まったく」と、
あまりの無礼さにムカついた。
「天下のグラビアクイーンの私が家に来てやったんだよ?もっとトキメけよ!」
と彼女。まだ酔っぱらってるらしい。
「っていうかお姉さん誰?」と俺。
「だ、誰ってお前・・・」
と言いかけるとビク!っと反応し、さっきの洗面所までドタドタと走って行った。
「ア?!!!!」絶叫する彼女。
「み、店で酔っぱらって顔洗った時だ!・・・た、た、大変だ!
リーマン!バック!バック持ってきてくれ!」
と彼女けたたましく叫んでいる。
「うるせ?な?まったく・・・何なんだよ、ホレ!」
と言って寝室にあった彼女のバッグを乱暴に投げてよこす俺。
「あ!投げたな?待ってろよ!もうすぐそんなぞんざいな態度とれなくしてやるから!」
そう言うとバッグをあけメーク道具を取り出している。
相手にしてられないからTVを見に居間に戻った。
するとしばらくして背中越しに「ジャジャーン!」と彼女の声がした。
どうやらメークを終えたらしい。さっきと見栄えがかなり違う・・・。
ん?その顔どっかで見た気がする・・・。え?っと誰だっけ・・・うーん。
「ア゛????!!」思い出した!俺が声をあげた。
「なぁぁ?」と言って彼女誇らしげにシナを作って見せる。
「えと、誰だっけ・・・」と俺。ズコ!とコケる彼女。
一瞬分かった気がしたが名前が飛んでいってしまったのだ。
「千夏だよ若槻千夏っ。わ!か!つ!き!ち!な!つ!」と彼女。
とうとう自分で名前を明かしてしまった。そう言われれば似てるような・・・。
「ええ!?あ?!・・・そうか、あぁぁ・・ぁ・・・ぁ」と俺。
「何でだよ!何で逆にテンション落ちてんだよ!お前!違うだろ?」
そう言って俺の肩を前後にガクガク揺さぶっている。
「若槻千夏さんダメだよ、そんなに深酒しちゃ」と俺。
「す、すいません・・・以後気を付けます・・」
と彼女、期待したリアクションと違いシュンとしている。
「で、何であんなとこで酔いつぶれてたんだよ」と俺。
「ええ?ダチと飲んでたんだけど・・・うぅん、3件目ぐらいから
じぇんじぇん覚えてまっしぇんテヘ」と言って頭をかく彼女。
「あんな所でひっくり返ってたら犯されちゃうぞ、最近この辺も物騒なんだからさ」
と言いながらTVに見入る俺。
「はい・・・。っていうかぁ、何でそんなにお前、冷静なんだよ?
普通アイドルとか拾ったらドキドキするもんだろ?ええ?変わってんなお前!」
と彼女ムクレている。
「アイドルっつぅか、馬の印象しかねぇ」と俺。
「うまって言うな!うまって!こう見えてもな、私とやりたいって男は
ごまんと居るんだぞ!ごまんと!」と彼女。
「やらしてくれんの?」と俺。
「え、やりたいの?」と彼女ニヤリと笑っている。
「やらしてくれるなら、やりたい」と俺。
「えぇぇ?そんなにやりたいのぉ?どうしようっかなぁ千夏・・・迷っちゃうぅ」
と彼女。わざとらしくミニスカをチラチラっとして見せる。
「やらして?」と、俺。
そりゃやらせてくれるなら誰だってやりたいっす。
「ヤダやらせるわけないじゃん!ワハハハ!」と豪快に笑う彼女。
「チ!帰れよお前!ウザイから」と俺。
ムカついたからシッシッと手で追い払う。
俺はそのまま立ち上がるとビールを取りに冷蔵庫に向かった。
「あ?ん!怒ったぁ?ごめぇん・・・リーマンタイプだけどさぁ、
あたしってほら、アイドルじゃん?簡単に抱かせるわけにいかないわけ。
分かる?分かる?ねぇ分かる?この切ない乙女心」と彼女。
「はいはい、分かりましたよ」と言ってプシ!と缶ビールの缶を開けた。
「あれ?あたしの分は?あたしのはネェのかよ?」とどこまでも図々しい千夏。
「お前に飲ませるビールわねぇ!」と一括した。
「信じらんねぇ!いい年して客のもてなし方も知らねぇのかよ!」と彼女。
「うっせ!お前は客じゃねぇし、だいたいそんなヘベレケに酔ってんのに
飲んだらまた吐くぞ!」と俺。
「もうアルコール全部吐いちったから抜けちったよ、っていうかすげぇ喉乾いたしぃ、
超ビール飲みたいみたいな?」と彼女。
「わぁったよ!ホラ!浴びるほど飲んでアル中で氏ね!」
と言って彼女にビールを投げてよこした。
「うぉ!リーマン話分かるじゃ?ん!」と言ってさっそくプシ!缶を開けている。
「でもあれだな?クリスマスシーズンっていうのにリーマンも
寂しい年末過ごしてんな?」と、言って気易く俺の肩をポンポン叩く。
「お前もな」とぶっきらぼうに答える俺。
「あっそっか?テヘ」と言って頭を掻く千夏。
しかし、その後千夏っちゃん飲むわ飲むわ買い置きしてあったビールはおろか
友達が九州から土産で買ってきてくれた芋焼酎まで開けそうな勢い。
付き合ってる俺の方が先に潰れそうだった。あいつ凄い酒強ぇぞ。
っていうか芸能人ってみんな酒豪なのか?
「おい!千夏!ちーなーつぅ!お前酒つぇな?ええ?アイドルが酒豪ってどうなんだよワハハ!」
いいかげん酔っぱらいだした俺は彼女に言った。
「そーかぁ?普通らろ?れんれんこんくぐらいれぇ・・・」
と言いながらまた芋焼酎の一升瓶を傾けている。そしてヨロヨロとよろける彼女。
「おっとっと!ヤバやっぱちょっと酔ってるわ。ワハハハァ!」
と言いながらヒック・・・ヒックとシャックリを繰り返している。
「しかしお前いい根性してるよなぁ見ず知らずの男んち上がり込んで
酒かっくらって平気なんだから犯されるとか思わねぇの?」
と言いながら呆れて彼女の豪快な飲みっぷりを眺めていた。
と、彼女が突然「う゛ぅぅ・・・・」と唸りだした。
「どした?またゲロか?吐くなよここで!」
と言って慌ててゴミ箱を取ろうと後ずさりした。
「リーマン・・・」ボソッと彼女。
「なんだ?」と俺。
「なんかあたし凄ぇ疼いてきた・・・」と彼女。
「腹痛ぇのか?」と俺。
「ちが・・・あたし・・・ご無沙汰だったからさ・・・ヤバイ凄い疼く・・・」
そう言って足をモジモジさせる千夏ちゃん。
「ああん?」と俺。意味が分からず聞き返す。
「あたし今だったらリーマンのちんちんナメられたりするかも・・・ヘヘ」と言ったんだ。
(ドッキーン!)とした正直。
前の彼女と別れてむこう2年は女っ気が無かったから。
「ま、マジですか?」と急に敬語になる俺。
「ん・・・気持ちよくしてやるから出ししてみ」と千夏っちゃん。
そうと分かれば善は急げだ。いそいそと俺はファスナーを降ろし一物を取り出した。
すでに興奮してギンギンに漲っている。
「おぉ!すっげ!久しぶりの生チンチンだぁ!やった?!」
と彼女大喜び。ペロリと舌なめずりしている。
「そんなに久しぶりなの?」と俺。
「うん、事務所がさぁ大物になるまで男禁止だって言うんだもぉん・・・
あぁん美味しそうなキノコだこと・・・形といい、色艶といい完璧あたし好み・・・」
とウットリとした目で俺のチンチンを見とれている。
「好きなように料理していいぞ」と俺。
「マジ?じゃぁチュ!しゃちゃうんだから!」
と言って既に先端がヌメっている先っちょにキスをする彼女。
「あぅ!」と俺悶絶!。
「ヲイヲイリーマン溜まってんな?駄目だぞすぐに出しちゃ!我慢しろよ!」
と彼女。さすがお見通しだ。口先に俺のカウパーが付着しツーと糸を引いている。
「ハイ、あのユックリお願いします・・・出ちゃいそうなんで・・・」
と手加減をお願いする俺。
「ゆっくりな?よし、分かった・・・」
と言って頬を凹ませ俺の一物を口いっぱい頬張っていく千夏っちゃん。
同時に俺のチンチンに彼女の咥内の暖かみと柔らかい舌の感触が伝わってくる・・・。
(はぁ・・・ふるさとぉ、ふるさとぉ・・・)ウットリ遠くを見つめる俺。
チュッパチュッパ!リュップリュップ!と湿った音が狭い室内に響く。
(あぁ何て気持ちいいんだろうぉ?天国だぁ?極楽浄土だぁ?)
「うぉ・・・千夏さん・・・すげぇ・・上手いね・・・」と俺。
「らしちゃ駄目らろ?まら下の口にも入れれらいんらから・・・」
と言いながらも根本を指でキュッ!キュッ!キュッ!キュッ!と扱いていく。
「ちょ!・・・千夏さん!言ってる事とやってる事が矛盾してるって!・・・
そんなに上手くしたら出ちゃうって!・・・あ!やべ!マジやべ!」と俺、苦悶の声をあげた。
「らに?」と言いながら今度は先端をチロチロと舐める彼女。
本当にスーパーテクニシャンなんだ。
「あぁ!出るって!やばいって!」と俺。
ビリビリとチンチンに射精の前兆が走り腰を震わせる。
「二回戦れきる?れきるなら飲んれやっれもいいろ」と彼女。
「できる!できる!絶対にしてみせる!だから飲んで!お願い!」と俺。
「う゛ぁかっだ・・・らせ・・」と千夏っちゃん。
喉奥まで一物を飲み込みキュポキュポと激しく唇で扱きはじめた。
「う゛!おぉあおうらぉぉあう!ち!千夏!ちなつぅぅ・・・」
と言いながら一気に溜まった精液を彼女の咥内に発射していく。
ビュ!ビュ!ビュゥゥ!ドクドクドク!止めどない射精が続く。
「ブホッ!ゲヘ!ゲホ!ゴホッゴホッ!」と予想外の激しい射精に咳き込んでいる。
「ゴメ・・・苦しい?大丈夫か?」と言って彼女の背中をトントンと叩いた。
「リーマン・・・出しすぎだって・・溜めすぎ・・・飲みきれねぇよ・・こんなに」
と言って呆れた顔をしている。
「ハァァァ・・・でも凄いスッキリした・・・ありがと?千夏さぁん愛してる」
と言って彼女の額にチュ!とキスをした。
「バカ・・・あたしは満足してねぇからな。ちゃんとあたしも喜ばしてくれるんだよな?」
と彼女。
「うん・・・でもここじゃ・・ベッド行こっか?」と俺。
「うん、でもその前にシャワー浴びてぇ・・・シャワーどこ?」と彼女。
「ああ、そこの廊下右に曲がったとこトイレの隣」と指さす俺。
「何か着替え用意しとけよ」と彼女立ち上がってバスルームに歩き出した。
それに続く俺・・・。
「ん?どした?」と怪訝そうな顔の彼女。
「え?シャワー浴びるんでしょ?」と俺。
「うん、場所もう分かったからいいぞ」と彼女。
「え?俺も・・・」と俺。
「ええ?まさか一緒に入る気かよ!」と言って千夏っちゃんビックリしている。
「え・・駄目?」と俺。
「え?!?バスルームでアイドル抱く気かよ」と彼女。
「うん駄目?」と俺。
「お・・・お前・・・贅沢な奴だな・・・・」と千夏ちゃん。
「ま、いいけどぉ、そういうのあたしも嫌いじゃないからさ」と彼女。
早くも服を脱ごうとしている・・・。
「あ、俺やる!俺が脱がしてやるよ」と俺。
「ええ?ヤダいいよ恥ずいもん」と言って腕をクロスし後込みする彼女。
「いいじゃん脱がしっこしようぜ」と俺。
「マジィ?リーマン調子に乗るとトコトンな奴だなぁ」と言ってちょっと考え込んでいる。
「そういうの嫌い?」と俺。
「エヘヘ大好き」と言ってペロッと舌を出す彼女。
「だろ??順番こに脱がしてこうぜ」と俺。
「オッケ!」と彼女。
彼女のブラウスに手をかける。
「うぅぅ・・・スッゲ何か興奮するな?こういうのって・・・」
と彼女ブルブルっと武者震いしてる。
素肌の上半身が露わになり、形のいい乳房が黒いブラに覆われている・・・。
「じゃ今度はあたしの番な?」と言って俺のシャツを脱がしにかかる。
自分で言うのも何だが着やせする方だどちらかと言えば筋肉質な方だと思う。
だから裸には自信があった。
「ウホ!良い体してんな?リーマン・・・こりゃ抱かれがいがあるわ」
と言ってトロンとした目で俺の裸になった上半身に見とれている。
次は俺が彼女を脱がす番。ミニスカをスルスルと降ろしていった。
ストッキング越しに彼女のショーツが見える。こっちも黒だったと記憶している。
ハァハァハァハァハァハァハァ「超興奮してきちゃったんですけど」と彼女。
見ると頬が紅潮して赤らんでいる。
今度は俺のズボンを降ろしていく彼女・・・。
再び漲りまくった俺の一物が今にもトランクスを突き破らんばかりに出っ張って見える。
「すげ・・・もぉこんなに・・・」
と言ってトランクスの出っ張りを見つめる彼女。
「もぉこいつが千夏のオマンコに入りたくて溜まんないってさ」と俺。
恥ずかしがらずに堂々と突起を強調して見せた。
「やぁん!そんな事いうからジュン!としてきちゃうだろ?ヤベ・・・おまたヌルヌルしてきた」
と内股になる千夏ちゃん。
今度は俺が彼女のブラを外しにかかる前のフォックをいそいそと外すとプルルン!と
豊かな乳房が露わになった。小ぶりで褐色の乳輪が目に入る。
思わずゴクン!と生唾を飲み込む俺。(やりてぇ!メチャメチャやりてぇ!)もうそればっかり。
すると彼女は俺の最後の一枚となったトランクスに手をかけ降ろしにかかる・・・。
一瞬突起の部分に引っかかりバウンと跳ね返されると同時に下に一気に落ちた。
俺の漲りまくった一物が天を突かんばかりに上を向いている。
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
「もぉ我慢できねぇよ、だ・・・抱いて!・・・抱いて!リーマン!」
と思わず千夏ちゃん俺にしがみついてきた。
俺は一気にパンストごと彼女のショーツを降ろした。(もう辛抱たまらん!)
俺は彼女を抱き抱えるとガラ!と足でバスルームの扉を開き入っていった。
そしてバルブをお湯側に廻すとザーザー!と猛烈な勢いでお湯が俺達に降り注ぐ。
「リーマン!リーマン!キスして!キス!」
そう言って俺の首に縋り付くと猛烈に舌をネロネロと絡めてくる千夏。
俺も彼女をきつく抱きしめた。
すると自ら太腿を俺の腰に預け入口を俺の一物に合わせきた。
そしてクネクネと腰を揺らし求愛行為をしてくる。(早く入れて?!)のサインだ。
俺は彼女の太腿を小脇に抱くと腰を若干降ろし下から入口に向かってズン!と突き上げた。
「ア゙ア゙!アッアァ?!!リーマン!」と歓喜の声を上げる彼女。
久しぶりの中(膣内)の温もりを感じる俺。最高の抱き心地だった。
そのまま華奢な彼女の体を弄ぶかのように上下左右に腰をグラインドしていく・・・。
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
「ほ、欲しかった、欲しかったんだもん・・・ずっと前からオチンチン欲しかったんだもん!」
と言って彼女も俺の腰の動きに合わせクネクネと切なげに腰を揺らしている。
彼女の爪を立てる肩が痛いぐらいだ。
細い腰を腕で完全にフックすると彼女の下半身はもう完全に俺に支配されている。
ニュッポ!ニュッポ!と出入りする度に肉ヒダが擦れる感触がメチャクチャ気持ちいい。
俺はボディソープを手に取ると彼女と俺の体に塗りたくった。
ヌルヌルとした感触と彼女の柔らかい肉質が絶妙に合わさりあい抱き心地は最高だ。
「ハァン!ヤベ!・・・あたし・・・もぉ・・・イッちゃうかも・・・
まじ・・・アグ・・アガガ・・ヤベ・・ほんとイク・・・」
そう言うと彼女は仰け反りいきなり痙攣を始めた。
「イグ!イグゥ!・・・アグ!アガガガ!イッてる!イッちゃってるぅぅ?・・・」
ガクガクと体を揺らす彼女。と同時にキュ!と膣が収縮を始める・・・。
ギュムムム・・と内側に精液を取り込もうとする彼女の膣の痙攣に俺も射精寸前だ。
「ち・・千夏!お、俺もイクよ?イクよ?だ・・・出すよ!?」と俺。
「いいよ!出して!中に来て!今日大丈夫な日だから!」と彼女。
俺の精液を受けようとグイグイと入口を押し付けてくる。
「マジ出すよ?本当に出すよ?千夏!」と俺。もうビリビリとチンチンの痙攣が
始まっている。射精は間近だ。
「きて!きて!お・・オマンコの中に出して!子宮に熱いのぶっかけて!」と叫ぶ彼女。
その声と同時にビュ!ビュ!ビュゥゥ!と一回出したにも関わらず凄まじい精液を
彼女の胎内に放出していった。ドックン!ドックン!ドクドク・・・ドク・・全て出し尽くしても
彼女の中(膣内)で空撃ちを続けヒクつく俺のチンチン。痛いぐらいだった。
ハァハァハァハァハァハァハァハァと興奮冷めやらぬ二人の熱い吐息がバスルームにエコーのように響く。
ハフゥゥ「リーマン、お前セックス上手ぇな・・・マジイカされちったよあたし・・・」
と言って俺の厚い胸板にチュ!とキスをしてきた。
一息つき呼吸を整える二人。
俺はとりあえずお湯をはるためボタンを押した。
まだザーザーと出ているシャワーのノズルを掴むと彼女に向けた。
そして背中や胸のボディーソープの泡を丁寧に洗い流していく。
「あ、ありがと・・・」
と言いながら千夏ちゃんも自ら体を撫で石鹸を流している・・・。
俺はおもむろにしゃがむと彼女の割れ目にむかってシャワーを向けた。
シャー!と勢いよく千夏ちゃんの股間にシャワーが降り注いでいく。
「いや?!・・・」と言って前をかくす千夏ちゃん。
「何で?綺麗にしてやるよ」と言って彼女が隠そうとしている手を払った。
「だって恥ずかしいよぉ」と彼女照れている。
するとコポコポコポコポ・・・
という音を立てながら白濁色の俺の精液が彼女の中から太腿を伝って溢れてきた。
「ち・・・ちが!今のオナラじゃねぇぞ!」
と彼女、コポコポ鳴る自分のオマンコに恥らっている。
「バカだな分かってるって」
と言ってシャワーで千夏のオマンコを洗浄にかかる俺。
「あ・・・それ・・けっこぅ・・・イイんですけど・・」
と内股になって太腿をブルブル震わす千夏ちゃん。
「中も綺麗にしなくちゃ・・・」と言うと中指で彼女の割れ目をほじった。
「ハァン!」と彼女俺の腕をムッチリとした太腿で挟む。
「脚開けよ、これじゃ洗えないって」と彼女を見上げる俺。
「だって?・・・気持ちいいんだもん」と彼女。渋々再び脚を開いた。
クチュクチュと指で中をかき回してみる・・・。
「アッアッ!やぁん・・・」と彼女腰がおぼつかない。
「何だよ・・・なかなかヌルヌル取れねーな・・・」と言って
俺はノズルから手を離すと、ゆっくりと彼女の股の間に顔を埋めていった。
「アッハァァ意地悪っ!そのヌルヌルは違うってば!」と言って俺の頭を掻き毟る千夏ちゃん。
そのまま割れ目を口で覆うと舌をヌゥゥ・・・とできる限り伸ばしていく・・・。
「あぐぅぅ!イイ!それ凄くイイ!リーマン上手すぎ・・・」と彼女。
ピチャピチャピチャピチャという俺の舌の音とハァハァハァハァハァハァハァハァハァという彼女の音が
バスルームに響いている。ふんだんに溢れる彼女の愛液。俺は唇を尖らせると
ズチュゥゥゥ!とそれを吸い取っていく・・・。
「ハァン!」と再びあえぐ千夏ちゃん。中(膣内)を外側に吸い出されてくるしそう。
そのままペロペロペロと膣中で俺の舌を暴れさせていった。
「と、溶けるぅ!あそこ溶けちゃいそ・・・う・・・マジもぅトロトロ・・・」
と彼女苦しそうな声を出した。
範囲は狭めだが意外と濃いめな陰毛がチリチリと鼻腔をくすぐる。
薄っすらと苦い俺の精液の味がした。
(精液ってこんな味なんだ?)と初めて知る俺。
「お!この小さなお豆みたいの何?」と俺。
「知ってるくせに聞くなよ!」と千夏ちゃん。
「ここをこうすると、どうなんの?」と俺。
言いながらクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリ・・・。
と中指で刺激していく。
「ア!ア!ア!それ駄目!それ駄目!シッコしたくなるから!シッコしたくっちゃうから!
気持ちいいけど!気持ちいいけどヤメテェ?!」
と言いながらガニマタに両足を開き俺の指技を受ける千夏ちゃん。
放尿感に耐えようと尻を凹ませ必死に耐えている。
ポタ?ンポタ?ンと粘液が床のタイルに滴り落ちていった。
そのとき「湯張りしました」のコールがする。
千夏ちゃんの股から顔を離す俺。
急にクリいじりをやめられ戸惑う千夏ちゃん。
陶酔しきってトロンとした目をしている。口元が弛緩し涎が垂れた。
俺はゆっくり立ちあがると「入れよ」と湯船を指差した。
「え?・・・あ、うん」と頷く千夏ちゃん。素直にバスダブを跨いでお湯に浸かった。
俺も一緒に入りつつ彼女の背後に回る・・・。
そしてギュゥっと抱きしめた。
トロンとした目で俺に振り向く千夏ちゃん。当然のように唇を重ねてきた。
ネロネロと濃厚に唇を吸い舌を絡めあう二人・・・。
目を瞑り俺を求めてくる千夏ちゃんの顔が猛烈に愛しい。
俺は彼女の乳房を鷲掴みにするとユッサユッサと揉みしだいていった。
コネコネコネコネと自由自在に揉みまくる。
するといろんな形に乳房が変形していった。
中指でギュゥゥ・・・っと乳首を内側に押し込んだ。
「アフゥゥゥ・・・」と言って前に脱力していく千夏ちゃん。
気づけば俺の一物は再び挿入可能なぐらいに硬度を取り戻している。
「千夏・・・俺もう・・・」と言うと中腰になり三度漲り始めた一物を彼女に見せた。
「すご・・・」と呆れて俺の一物と顔を交互に見る彼女。
「手ぇ着けよ」と俺。
「ん・・・」
と言って彼女は上半身を起こすとバスダブに手を出を着き丸っこいお尻をこっちに向ける。
俺も身を起こすと彼女の細い腰を掴みその丸っこいお尻を自分の股間に手繰り寄せていく。
彼女は黙って下を向き俺に下半身を任せているようだ。
彼女の垂れ下がった前髪からポタポタと雫が落ちている。
前を見ると鏡に重なり合う二人が映って見えた。
女の丸みを帯びた体に硬い男の肉体が馬乗りになって見える。
俺は彼女のとても深い尻の谷間に自分の一物をヌッヌッと滑らせてみる。
「やだ!焦らすなよ!」と彼女クネクネと腰をくねらせている。
「欲しいの?」と俺。
「ん・・・」と頷く彼女。
「何が欲しいの?」と俺。
「ち・・・チンチン・・・」と彼女。
「どこに欲しいの?」と俺。
「ま・・・マンコ・・・もぉ意地悪!・・・早く入れてよ!あたしのマンコに!入れて!」
と彼女。焦れて腰を切なくクネらせている。
俺は入り口に照準を併せるとヌゥゥゥ・・・と湿った肉穴に一物を挿入していった。
「アフゥゥゥ・・・」とため息にも似た声を漏らす千夏ちゃん。
「気持ちいいわぁぁぁ・・・・はぁ・・・イイ・・スゲェイイ・・」とつぶやいた。
俺はヌッ!ヌッ!ヌッ!ヌッ!と膣内に一物を滑らせていく。
ピタピタピタピタピタと肉ヒダが引き抜く度に俺の一物に纏わりつくんだ。
それがメチャクチャ気持ちいいのだ。
「アン!アン!アン!ヤン!アッ!だめ・・・まじ・・イグ!・・・イグイグイグ!・・・イッチャウ!」
と叫ぶと体を反り返らせ何度も状態をバウンドさせていく彼女。
チャプンチャプンと風呂のお湯が波打つ。
ビタン!ビタン!ビタン!と柔らかい彼女の尻肉を自分の腹筋に当てる音が響く。
下腹部に当たる度にブルブル弾ける彼女の肉が女性らしさを強調させているように見えた。
バッシャバッシャ!とお湯が更に大きな波となり音を立てている。
バスダブに手を着く苦しげな千夏のイキ顔が鏡に映し出されて見えた。
「ちなつ!ちなつぅ?!お、俺もぅ出るぞ!出すぞ!」と射精宣言をする俺。
「いいよ!出して!全部出して!」と彼女言ったとたんに俺の射精が始まった。
俺の迸りを奥で感じたのかクン!と顎を上げるとブルブルブルと小さく上体を震わせている。
「アアン!・・・もぉ駄目・・・もぉ無理・・・腰立ねぇし・・・ヤベ」
と言ってガクン!と上体から彼女崩れて落ちていった。
結局しばらくそこで彼女の体をチチクッてた。
柔らかい乳房を揉んでみたり吸ってみたりとやってみたいことを全てやり尽くした。
そして彼女を抱きかかえて外にバスルームを出た。
そのままヨロける彼女の体を拭くと再び裸のまま彼女を抱っこしベッドルームに運んでいった。
ドスン!とベッドに横たわらせると、そこで四回戦突入。
「もう無理だって!できねぇって!」と言う彼女をよそに半ば強引に抱いた。
求める度にゲンコで頭を叩かれたが最後にはイッちゃうんだから感じやすい体質なんだろう。
結局朝まで徹夜でやりまくった。計14発。
朝小鳥の鳴き声が聞こえてカーテンを開けると夜が明けてた。
「あ?!もう夜が明けてんじゃん!信じらんね!」と千夏が叫んだ。
俺は叫ぶ千夏を強引にベッドへ引きずり戻すと再びハメた。
「や?め?ろ?よ!」とジタバタする彼女を駅弁状態で洗面所まで歩いていった。
洗面所に着くといっぺん抜いてバックでハメなおした。
そして出張の時にホテルから持ってきたまだパッケージをあけてない
歯ブラシを彼女に手渡す。ハメたまま。
「もぉぉ・・・」と言いながらハメられた状態でパッケージをはがし渋々歯を磨きはじめる千夏。
俺もハメたまま歯を磨く。
洗面所の鏡に裸で歯を磨きながらハメてる二人の顔が映ってる。
彼女あきらめたのかハメられたまま何も言わずコップにみずをくみブクブクしてる。
そして背後の俺に「ん!」と言って水の入ったコップを手渡した。
それからバックでハメつつヨタヨタと二人でバスルームの脱ぎ捨てられた彼女の服を拾った。
ハメられたままおぼつかない手つきで服を着ようとする彼女・・・。
「やっぱ無理だって!服着させて!着たらハメていいから!な?」
と彼女俺に哀願してる。
渋々チンチンをいっぺん抜く俺・・・。
俺も服を取りに行き着替えた。
そして約束通り彼女のミニスカをめくりショーツを半端に降ろしバックでまたハメた。
キッチンに行きハメたまま「パン焼くけど食う?」と彼女に聞いた。
「うん、食う」と彼女。
ハメたままパンを焼きハメたままコーヒーを入れた。
興奮してきたのでキッチンシンクの縁に手を着かせ腰を振り15回目の射精をする・・・。
彼女のくるぶしの内側辺りまで俺の精液が流れ落ちてる。
乾いた所がカピカピになりナメクジが這った跡のように見えた。
しかし何故かなかなか萎えないんだ。信じられないことに。
自分のことながら何かが憑依されたような絶倫ぶりだった。
ハメたまま彼女と一緒に椅子に座ってコーヒーとパンを一緒に食う。
モグモグモグモグ一緒に食う。黙ってコーヒーをすする。
食い終わるとハメたままリモコンを取りTVをつけた。
画面に時間が表示されると
「やべ?!もうこんな時間かよ!マネージャーに何て言い訳しよ」とか泣きべそかいてる。
四つん這いでハメられたままマネージャーに電話をする彼女。
そして苦しい言い訳をしてた。
俺がヘコヘコと腰を振ると声が震えて話し辛そうだった。
手で俺をシッ!シッ!とやっている。
そして今度は俺がタクシーを呼んでやった。
電話をする時もモチハメたまま。
「フライデーとか来てないか外見てきて!」と哀願する彼女。
「無理、ハメてるから」と拒否する俺。
「抜けよ!もういい加減・・・」と千夏ちゃん。
「無理、俺のチンチンと千夏のマンコが溶けてくっ付いちゃった。もう抜けない」と居直る俺。
「何バカなこと言ってんだよ!抜いてよ!もう散々ヤラせてやったろ?」と彼女。涙目。
「分かった、じゃ最後にもう一回射精していい?」と俺。
「さっさと出せ!」と千夏。
しょうがないからガクガクと腰を振り16度目最後の射精を果たす。
ヒクンヒクン!とヒクつくチンチンで千夏の最後を味わい尽くした。
「俺のチンチンの形忘れんなよ!」と言って彼女に俺の形を覚えこませる。
「っていうかトラウマになりそ・・・」と千夏ちゃん。
まだ萎えない俺のチンチンをミッチリと咥え込む千夏の褐色のマンコを眺める俺。
「う・・・シッコしたくなってきた」と千夏ちゃん。
俺は「ヨイショ!」と言いつつハメたまま立ち上がるとヨタヨタとトイレに向かおうとした。
「ちょっと待て!最後だろ?抜けよもう!っていうか抜いてください!」と暴れる千夏ちゃん。
俺、シカトして彼女をズリズリと押しつつトイレに向かう。
ドアを開き便座を上げハメたまま彼女の両足首を持ち担ぎ上げた。
「いぃぃぃやぁぁぁぁ!」と彼女恥じらっている。
「シーコッコッコ・・・」
と幼児におしっこさせるような声を出し放尿を促す俺。
「出せるか!」と彼女。
「いいから・・・シーッコッコッコッコ・・・」とあやすように言う俺。
「う゛ぅぅ・・・チクショ・・・」
と言いつつ彼女ブルブルブルブルと体を震わす。相当我慢してるご様子。
そしてジョ????!!と勢いよく放尿を始めた。
シッコの穴の下で俺のチンチンがミッチリハマッてる。
「クソォ・・・屈辱だ、屈辱すぎる・・・」と彼女悲しそうな顔をしてる。
放尿が終わり便座を降ろすと、そこに手を着かせヘコヘコと腰を振る俺。
「ちょっと待ってて・・・俺も射精済ますから・・」
と言ってクン!クン!と尿道に若干残った精子を切る。
ハァハァハァハァハァハァ「もぉ・・・いい加減にしてくんねぇかな・・・マジ勘弁して」と彼女。
ようやく十時間近くハメ続けたチンチンを引き抜いくていく俺・・・。
「あ゛っ!あ゛っうぅぅ・・・」
と言いながら久しぶりに抜けていくチンチンの感触に肩をブルブルさせている。
チンチンが精液と愛液でフヤケきってブヨブヨとたるんでた。
変色し始め黄ばんだ精液がまだら状に付着してる。
「うわ!汚ね!」と俺。
「汚ねぇとか言うな!リーマンが入れっぱなしにしてるからだろ!」と千夏ちゃん。
その黄ばみはじめた愛液混じりの精液を手にとってクンクン嗅いでみる・・・。
「うわ!クセ!」と俺。
生臭さとアンモニア臭さと腐敗臭が入り交じった何とも言えない臭いなんだ。
「嗅ぐなよ!バカ、うわ!嗅がせようとすんな!いいよ!やめろ!」と彼女。
千夏ちゃんにも嗅がせてやろうと手を伸ばしたら仰け反って逃げた。
その拍子にバタン!と千夏ヘタリ込んでしまった。
「・・・こ・・・腰立たねぇ・・か、肩貸して・・・」と彼女。
俺は抱き上げ玄関まで連れて行った。
ティッシュを取り汚れたマンコを拭いてやる・・・。
黄ばんだ染みが白いティッシュにこびり付いた。
それを彼女に見せる。
「いいよ!分かったよ!」と逃げる彼女。
千夏ちゃん外に出ようとドアのノブに手をかけた。
急に発情した俺は彼女の腰にしがみついた。
「アッ!何だよ!もう無理だよ!やーめーろよ!タクシー来ちゃうし!」と彼女。
かまわずスカートをまくり上げ再びショーツを引きずり降ろした。
そしてまたハメる。「アッ!もぉ・・・」と彼女。
腰を振ると彼女が手を着いたドアがガタ!ガタ!ガタ!と音を立てた。
「やだって言ってもお前ずっと濡れっぱなしじゃねぇかよ!」と俺。
「うっせ!ご、無沙汰だったんだからしょうがねぇだろ!」と彼女。
「千夏だって気持ちイイんだろ?」と俺。
「心が嫌でも体が反応ちゃうんだよ!女ってのは!」彼女。
ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタとドアが軋む。
「よ、よし本当にこれがファイナルだ・・・千夏・・・う゛!」
と言ってギュゥゥ!と彼女にしがみついた。彼女の服に染み付いた汗の臭いがする。
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァとしばらくハメたまま荒い息をつく二人。
そしてズルリとチンチンを引き抜いた。
しばらくしてタクシーが到着した。彼女に肩を貸し二人で外に出る。
彼女の体の具合が悪いと思いこんだドライバーが荷物を運んでくれた。

タクシー乗り込むとき「う?腰いてぇ、まだなんか入ってるみてぇ」
とか言ってヨロヨロしてるから思わず噴き出した。
「何笑ってんだよ!あたしこれから仕事なんだからな!ムチャしやがって全く・・・」
とか言って怒ってる。
「最高の夜をサンキュ!」と言って最後にポンポンとお尻叩いてタクシーに乗せる。
「最高の悪夢をサンキュ!でも気持ちよかったぜ!じゃぁな!メリークリスマス!」と彼女。
ドアが閉まると振り返る事もなく行ってしまった。

追伸。
その後、彼女がまたウチに来てくれるんじゃないかとちょっと期待したが
もう二度と来る事は無かった。(当たり前か)

クレアさん、やりすぎっ

私の高校時代の情ない話。叩かれる覚悟はできてる。

うちの高校に交換留学生が来て、我が家がホストファミリーになったんだ。
クレア(本名はダイアナというらしい)って名前で、マイアミ出身。
あっちのドラマとかにそのまんま出てきそうな、分かりやすいアメリカ人だった。

身長170cmくらいで、暇さえあればフィットネスやっていて、
細身ながらかなりスタイル。茶色がかった金髪に緑の瞳(灰色っぽく見える)。
彫りが深くて…う?ん、リア・ディゾンをブロンドにした感じかな。
外人ってことを別にしても美少女だったと思う。

外人自体が珍しい田舎だから、すぐ高校の人気者になって、
特に男子にとっちゃアイドル的存在に。歩くだけでザワザワと噂される感じで。
となると普通、女子からはやっかみ半分、厳しい視線が向けられるもんだけど、その点クレアは立ち回りが上手だった。
女子でもうるさ型の子とか、不良気取りの子とかの間に積極的に入っていって、仲良くなってたもんな。
外人コンプの塊みたいな田舎の高校生だし、手なずけるなんて造作もないことだったのかもしれない。

クレア自身、頭の切れる子だった。
例えば彼女には、何か失敗すると、肩を竦めて上を向いて「オゥ!」と呻くクセがあったんだ。
いかにもな振る舞いが面白くて、私たちもしょっちゅうマネして「オゥ!」なんてやってた。
普通そういうことされたら不愉快に感じるよね。
でもクレア、内心ムッとしてたとは思うけど、それが「ギャグ」になると気づくや、
逆に「つかみネタ」にしてた。そういう柔軟さはあった子。

私はといえば、なんていうかアイドルのマネジャー的?存在になってた。
「クレアって、なに食べてんの?」(普通の和食も平気だった。でも餅は食べられない)
「どんな音楽聞いてんの?」(80年代ロックが好き)とか、
男子どもがうるさく聞いてくるし。そんなこと自分で聞けよ!
中には「どんな下着履いてんの?」(意外とキャラものがお気に入り)なんて聞いてくるスケベもいたな。

最初は24時間ついててやらんと…なんて気負ってたけど、すぐ距離感はつかめた。
私は私で当時、同級生の男子と付き合ってて、部屋でセックスとかするわけだ。
初めはクレアも入れて3人でデートしたりしてたんだけど、いざヤルとなって、
どう説明しようかと思ったら、その辺はさっと感づいて部屋を空けてくれたし。
クレアはクレアで週末は自転車乗って勝手に遊びに行ったり、私や家族に過度の負担を掛けないよう配慮してくれてたみたい。

うちの父親も、最初は「ガイジンさんを迎える」って緊張して、
家でもそわそわしてたんだけど、すぐ慣れて「日本語の勉強だ」なんて買い物を言いつけたりしてた。

ただ、とにかくモテるもんだから、トラブルもあったな。
ある日、親友のAが「彼がクレアとデートしてた」と私に相談してきたんだ。
A彼は別のクラスなんだけど、何でも「クレアと遊びに行くから」って理由で、Aとの約束を断ってきたんだとか。
デートといっても2人でサイクリングに行っただけらしい。それでも彼女としちゃ面白くないよね。

彼に言ってもラチが開かないんで、私とクレアを交えた4人で話したんだ。
クレアは「だって、彼が日時とか指定してきたのよ?」と驚いた表情。
A彼はといえば、悪びれる様子もなく「ようやく順番が回ってきたんだぜ?」
「Aとはいつでも会えるだろ!」なんて言い張る。
一応、会話は英語で、私が怪しい通訳を務めた。

そこで判明した事実。どうやら校内じゃ、クラスや同学年はもちろん、
上級生男子も参加したクレアの「ファンクラブ」みたいなものがあったらしい。
そのクラブで談合して、順番を決めてクレアをデートに誘い出してたそうな。

ファンクラブにはA彼だけじゃなく、彼女持ちの男子が何人(何十人?)も。
当然、女にすりゃ「なんで私を差し置いてガイジンと…」ってなるよね。
案の定、A以外にも似たような立場に置かれた女の子が何人も出て、そのたびちょっとした揉め事になりかけた。

クレアにしてみりゃ、勝手にローテーション決められて、忙しい時間をやりくりして
半日お付き合いして、それで文句言われるのは納得いかないって感じだ。
それ以上に男どもの結束力がすごくて、文句を言おうものなら
「1カ月待ちで順番が来たんだぜ?今さら譲るなんて」
「別にエッチするわけじゃないんだし、グダグダ言わないでくれ」と非難轟々。
結局、「ガイジンに嫉妬する情けない彼女」って見られるのがシャクなのか、どの子もそれ以上に問題にすることはなかった。

これが普通の女だったら、呼び出されてビンタくらいされたかもしれないけど、留学生相手にはそうもいかないしね。
というか、下手に騒いだら男子全員を敵に回しそうな雰囲気だったし。
まあ、クレア本人もフレンドリーなキャラで、そんな彼女連中にも気さくに声を掛けてフォローしてたわけだけど。
それで矛を収める女も情けない。

もちろんクレアだって、いつも品行方正にしてたわけじゃない。
一度、休日に街を歩いてたとき、クレアが男と歩いてるのを見かけたんだ。
一緒にいたのはB先輩。学校ナンバーワンのイケメン。
B先輩、日ごろは「同年代なんて相手にしてられねーぜ」って感じで、大学生とか社会人とばかり付き合ってるというウワサの人。
まあ、田舎の高校じゃ珍しくギャル男…ってほどでもないけど、ホストみたいな格好が様になる人だったのは確かだ。
クレアとはお似合いのカップル…とまでは言わないけど、他の生徒より一緒に歩いて釣り合いは取れてた。

もちろん夜になってから、クレアを尋問したよ「あんたね、B先輩とヤったの?」。
最初ははぐらかしてたけど、しつこく問い質すと「絶対、誰にも言わないでね」と釘を刺してから、デジカメを取り出した。
デジカメに入ってた動画は…うわ、ハメ撮り!

アングルはあまり良くないけど、B先輩がうっとりした表情でクレアにチンポをしゃぶられてる。
それからクレアはベッド上で1枚ずつ服を脱いで…さすがのスタイル。
オッパイもすごく大きいし、乳首はピンク色、ウエストから腰にかけてのラインもキレイ。
マン毛はアソコの周辺を覆うだけの薄い金色。

音声はなかったけど、チンポを入れると美形の顔を歪めてヨガるし、
B先輩が腰を振ると口を半開きにして何度もイッてたようだった。
最後はクレアがカメラに向かって、精液がたっぷり入ったピンク色のコンドームを見せて終了。
これだけで1カ月分のオカズには不自由しないって衝撃映像だった。
次の日、学校でB先輩を見たら、思わず濡れちゃった。

クレアの悪さはこれだけじゃなくて、デートに連れ出した男たちと時どきハメてたらしい。
私もたまにハメ撮り画像を見せてもらった。
「絶対に誰にも言わない」って条件だったんだけど、確かに言えない中身。
遊び人系の男だけじゃなく、どっちかと言えばマジメな感じの子もいたし。
クレアも「この子、童貞だったよ」なんて解説してくれることもあった。

困ったのは、私の友達の彼も何人かいたこと。約束は約束だから、
寝取られた子には何も言えないんだけど、一応クレアには言ったよ。
「クレア、これ洒落にならないよ」ってさ。
クレアは「だって、あっちから誘ってきたのよ」と涼しい顔。
実際そうなのかもしれないけど、それでもなぁ。
まあ、友達彼とのエッチ見て濡らしてる私には、何も言う資格ないか。

それより気になったのは、私の彼がいないかってことだった。
クレアは「心配しないで」って言ってたけど、彼も冗談半分
「いいなぁ、俺も順番待ちしてーぜ」なんて言ってたから不安だった。

とはいえ品行方正って意味じゃ、私も人のことは言えなかった。
さすがに彼もいるし、学校内で変なことをするわけにはいかなかったけど、
校外じゃ「究極のモテ女」を利用させてもらったわけ。
日ごろは声もかけられないイケメンとかホストとかに、クレアと2人だと面白いようにナンパされたし。
大人の男性とエッチしたのは初めてだったけど、これも日米同盟のおかげ。

イケメン2人連れにナンパされた時は、クレアを入れて4人でラブホで乱交も初体験。
男は2人ともクレアとヤリたがって、私は「ついで」だったけどね。
プライドも何もあったもんじゃないけど、私1人だと絶対相手にしてもらえない。
ここは大人しく、おこぼれを拾うハイエナに徹した。

しかし、クレアのテクは凄かったな。いや、私がサレたわけじゃないけど。
Gカップはありそうな巨乳(色は真っ白。乳首だけピンク)はそれだけで圧巻。
指テクとか舌テクとかも、よく分からないけど私とは全然違うみたい。
私がどんなに頑張っても、イケメンは「ん……」って感じなのに、
クレアが相手だと半狂乱になってサカってた。
エッチで男が5回も射精したり、入れたまま回復したとことか初めて見たし。
確かに私の胸はCもないけど、どこがそんなに違うんだと、かなり凹んだ。まあ、勉強にはなったけどね。

          +            +

そんな半年間も無事終わり、クレアは名残惜しみながら帰国した。
空港には男子が大挙して見送りに行くし、私の父は涙ぐんで別れを惜しむし。
う?ん、モテ子は羨ましい…なんて思ってたんだけど、家に戻ってから部屋で奴の「忘れ物」を見つけたんだ。

小さな袋に入ったフラッシュメモリーが何本か。
意図的に置いてったわけじゃなく、単純に忘れたらしい。
「おっ!ハメ撮り動画♪」と期待に胸を膨らませて、パソコンで再生してみたんだ。

死ぬほど後悔した。中身は確かにハメ撮り動画だった。しかも音声付き。
どれも私には見せてくれなかった「秘蔵」のやつらしい。

最初は「え?あいつも?」「うぉ!こいつも?」と驚きの連続だった。
東大進学確定と言われた秀才とか、水泳でインターハイに出場した筋肉男とか、
校内じゃ有名な男が出てきたと思ったら、誰にも相手にされないキモヲタも。
ちなみに東大男は意外な巨チンで、日ごろのクソマジメな雰囲気とは打って変わって
「うおぉ…すごい…」なんていって腰ふってた。
水泳男はボディービルダーみたいな筋肉美で、硬そうなケツを突き出して後ろから貫いてた。。
ヲタは…思い出したくもないけど、イク時、アニメ声優の名前を叫んでたな。

ただ次の瞬間、私の表情が強張った。画面に出てきた華奢男は親友Aの彼。
あれだけ彼女が嫌がってたのに、しっかりハメてる。それにしても筋肉ないな。
私もよく知ってる男だけど、こんな表情見たことないや。

そして次は…あぁ、やっぱり…私の彼だった。頭に100トンが落ちてきた。
まあ、決して美男とは言わないけど、それなりにラブラブだったはずなのに。
私とのエッチじゃ見たことない恍惚の表情でチンポを頬張らせたと思えば、
クレアに大股広げさせてから、むしゃぶりついて腰を振るわ振るわ。
クレアも「Aww、Fuckme!」って…
私とのエッチじゃ、彼は全然感じてなかったってことが、画像を見ただけで分かった。

死ぬほど落ち込んで見た次の画像は…うわぁ担任だよ。
担任の教師は30代前半くらい。確か奥さんと息子がいたはず。
日ごろは校則にやかましい嫌味なオッサンが、なに教え子とハメてんの?!
でも、メガネを外すとそれなりのイケメン…脱いだら結構いい体だったな。
腹筋も割れてるし、前から後ろからクレアを突いて、クレアうれし涙を流しながら感じてる。
担任も夢中で、クレアがイっても「もっと…もっといいだろ?」っておねだりしてた。

そしてトドメは…これは心の底から後悔した。
画面に現れた女は人生で一番見慣れた顔…私の父親だった。
しかもロングバージョンだし。
父親は40歳。まあ男前っちゃあ男前だし、年の割に若く見られるけど
…それにしてもなあ。

クレアはベッドの上で笑いながら1枚ずつ服を脱いで、
下着姿のまま「pleasefuckmypussy♪」なんて呼びかけてる。
父が近づくと自分からボクサーパンツを脱がし、飛び出したチンポをおいしそうに咥えたかと思うと、一心に頭を振りたてる。
そのまま口内発射するまで巨根を舐めたり吸ったり。信じられない…。

まるでストリッパーみたいに下着を外すと、クレアは命じられもしないのにベッド上でオナニーしてみせる。
大股開きで「Please、ohplease、fuckmenow」と、これまで聞いたこともない声を上げるし。
田舎のおじさんに金髪美少女が淫語連発してる姿はすごかった……。
それにしても父は、アソコ大きいし、尻の形も良いし、思ったより筋肉質…って、なんで私が濡れるんだー!

クレアがゆっくりハメられると、これまでのイケメンやホストとは比べ物にならない狂乱ぶりだ。
あまり描写したくないけど、本当に獣のような声で狂いまくり。
父が2回放出しても「OHHH PPleaseohPLEASE!!!」ってどんだけ貪欲なんだか。
最後は拙い日本語で「ナカ…ナカダシシテクダサイ」っておねだりして、それに応えて父も3発目は中出ししてた。

ちなみに父親との絡み画像は、明らかに別の日付のもあった。
「今度、○○(私のこと)が遅くなるのは水曜だな」なんて言ってたところを見ると、
日常的にハメてたんだと思う。

正直、全部見たら落ち込んだというか、頭が真っ白になったわ。
もちろん私の彼と寝たのも許せないし、Aとか友達の彼に手を出したのも、
なんていうかか裏切られた思いだった。

よっぽど友人らに全部ぶちまけようかと思ったけど、結局言えなかった。
映像見せたら信じたとは思うけど、肝心のクレアが帰国してしまったし。、
下手すれば怒りの矛先が私に向くかも…って思いもあった。
ああ、情けないのは承知の上だよ。
それ以前に、私もクレアのおかげで浮気してイイ思いしたわけだし。
クレアが酷いことしたのは動かせない事実だけど、憎しみの対象になりづらい
いい女だったし。まあ、結局は私がヘタレだったわけだが。

もちろん彼には問い質したよ。最初は「なに言ってんだよ」なんて否定してたけど、動画を見せたらアッサリ認めた。
ただ、許せないっつうかショックだったのは、クレアじゃなくて彼が誘ったってことだった。
せめて「強引に誘われた」くらい、嘘ついてほしかった。

まだ好きだったし、彼女も別れる気はなかったみたいだけど、結局は破局。
だってあの男、「クレアってさぁ、男の扱いは上手だし、エッチテクも凄いし…」
なんて、目をギラギラさせて言いやがるし。
私が怒り狂っても、クレアを抱いたことは後悔しないって感じだったから、こりゃダメだと私もあきらめた。
別れを告げて、すがりつかれもしなかったってことは、私も飽きられてたのかも。あぁ、情けない。

ちなみに彼からの事情聴取で判明したこと。
全員じゃないかもしれないけど、ファンクラブの男子はほとんどクレアとハメてた。
しかも、互いに「穴兄弟」ってことも知ってた。さすがに担任や私の父親とハメてたことは知らなかったはずだけど。
知らぬは彼女ばかり…ってか。

結局、私に残されたのは、彼にフラれた心の傷と、少しばかりの男性経験と、多量のエロ動画。
悲しいけど、オナニーのネタには当面困ることはなかった。
東大男や担任や、なぜか私の父親もオナネタになったのは、もっと悲しいけど。

ビル君、やりすぎっス

俺の高校時代の情けねえ話。叩かれる覚悟はできてる。

うちの高校に交換留学生が来て、我が家がホストファミリーになったんだ。
ビル(本名はウィリアムというらしい)って名前で、マイアミ出身。
WASPってのか?あっちのドラマとかにそのまんま出てきそうな、
分かりやすいアメリカ人だった。

身長185cmくらいで、暇さえあれば筋トレやってるから、
細身ながらかなり筋骨隆々。茶色がかった金髪に緑の瞳(灰色っぽく見える)。
彫りが深くて…う?ん、元光GENJIの赤坂を白人にした感じか。
外人ってことを別にしても男前だったと思う。

外人自体が珍しい田舎だから、すぐ高校の人気者になって、
特に女子にとっちゃアイドル的存在に。歩くだけで黄色い声が飛ぶって感じだ。
となると普通、男子からはやっかみ半分、厳しい視線が向けられるもんだが、
その点ビルは立ち回りが上手だった。
男子でもうるさ型の奴とか、不良気取りの奴とかの間に積極的に入っていって、
仲良くなってたもんな。外人コンプの塊みたいな田舎の高校生だし、
手なずけるなんざ造作もないことだったのかもしれん。

ビル自身、頭の切れる奴だった。例えば奴には、何か失敗すると、
額と鼻に片手の指先を当て、上を向いて「オゥ!」と呻くクセがあったんだ。
いかにもな振る舞いが面白くて、俺たちもしょっちゅうマネして「オゥ!」
なんてやってた。普通そういうことされたら不愉快に感じるよな。
でもビル、内心ムッとしてたとは思うが、それが「ギャグ」になると気づくや、
逆に「つかみネタ」にしてた。そういう柔軟さはあった奴だ。

俺はといえば、なんていうかアイドルのマネジャー的?存在になってた。
「ビルって、なに食べてんの?」(普通の和食も平気だったが、餅は食えない)
「どんな音楽聞いてんの?」(80年代ロックが好き)とか、
女子どもがうるさく聞いてくるし。そんなこと自分で聞けよ!
中には「どんな下着履いてんの?」(柄物のボクサーパンツ)なんて
聞いてくるスケベもいたな。

最初は24時間ついててやらんと…なんて気負ってたが、すぐ距離感はつかめた。
俺は俺で当時、同級生の女子と付き合ってて、部屋でセックスなんざするわけだ。
初めはビルも入れて3人でデートしたりしてたんだが、いざヤルとなって、
どう説明しようかと思ったら、その辺はさっと感づいて部屋を空けてくれたしな。
ビルはビルで週末は自転車乗って勝手に遊びに行ったり、
俺や家族に過度の負担を掛けないよう配慮してくれてたみたい。

うちの母親も、最初は「ガイジンさんを迎える」って緊張して、
家でも化粧してたんだが、すぐ慣れて「日本語の勉強よ♪」なんて
買い物を言いつけたりしてた。

ただ、とにかくモテるもんだから、トラブルもあったな。
ある日、親友のAが「彼女がビルとデートしてた」と俺に相談してきたんだ。
A彼女は別のクラスなんだが、何でも「ビルと遊びに行くの♪」って理由で、
Aとの約束を断ってきたんだとか。
デートといっても2人でサイクリングに行っただけらしいが、
それでも彼氏としちゃ面白くないよな。

彼女に言ってもラチが開かないんで、俺とビルを交えた4人で話したんだ。
ビルは「だって、彼女が日時とか指定してきたんだぜ?」と驚いた表情。
A彼女はといえば、悪びれる様子もなく「ようやく順番が回ってきたのよ」
「Aとはいつでも会えるじゃない!」なんて言い張る。
一応、会話は英語で、俺が怪しい通訳を務めたんだが。

そこで判明した事実。どうやら校内じゃ、クラスや同学年はもちろん、
上級生女子も参加したビルの「ファンクラブ」みたいなものがあったらしい。
そのクラブで談合して、順番を決めてビルをデートに誘い出してたそうな。

ファンクラブにはA彼女だけじゃなく、彼氏持ちの女子が何人(何十人?)も。
当然、男にすりゃ「なんで俺を差し置いてガイジンと…」ってなるよな。
案の定、A以外にも似たような立場に置かれた男が何人も出て、
そのたびちょっとした揉め事になりかけた。

ビルにしてみりゃ、勝手にローテーション決められて、忙しい時間をやりくりして
半日お付き合いして、それで文句言われるのは納得いかないって感じだ。
それ以上に女どもの結束力がすごくて、文句を言おうものなら
「1カ月待ちで順番が来たのよ?今さら譲るなんて」
「別にエッチするわけじゃないんだし、グダグダ言わないでよ」と非難轟々。
結局、「ガイジンに嫉妬する情けねえ男」って見られるのがシャクなのか、
どの男もそれ以上に問題にすることはなかったが。

これが普通の男だったら、呼び出されて袋にされたかもしれんが、
留学生相手にはそうもいかんしな。
というか、下手に騒いだら女子全員を敵に回しそうな雰囲気だったし。
まあ、ビル本人もフレンドリーなキャラで、そんな彼氏連中にも気さくに
声を掛けてフォローしてたわけだが。それで矛を収める男も情けねえが。

もちろんビルだって、いつも品行方正にしてたわけじゃない。
一度、休日に街を歩いてたとき、ビルが女と歩いてるのを見かけたんだ。
一緒にいたのはB先輩。学校ナンバーワンの美人だ。
B先輩、日ごろは「同年代なんて相手にしてられないわ」って感じで、
大学生とか社会人とばかり付き合ってるというウワサの人。
まあ、田舎の高校じゃ珍しくギャル系…ってほどでもないけど、
膝上スカートが様になる人だったのは確かだ。
ビルとはお似合いのカップル…とまでは言わんが、他の生徒よか
一緒に歩いて釣り合いは取れてた。

もちろん夜になってから、ビルを尋問したよ「お前さ、B先輩とヤったの?」。
最初ははぐらかしてたが、しつこく問い質すと「絶対、誰にも言うなよ」と
釘を刺してから、デジカメを取り出した。
デジカメに入ってた動画は…おいおい、ハメ撮りじゃねえか!

アングルはあまり良くないが、B先輩がうっとりした表情でビルのチンポを
しゃぶってる。それからベッド上で1枚ずつ服を脱いで…さすがのスタイルだ。
オッパイも結構デカいし、乳首は黒ずんでるけど、ウエストから腰にかけての
ラインもキレイ。マン毛はアソコの周辺を覆うだけで薄かったな。

音声はなかったけど、チンポを入れると美形の顔を歪めてヨガるし、
ビルが腰を振ると口を半開きにして何度もイッてたようだった。
最後はビルがカメラに向かって、精液がたっぷり入った
ピンク色のコンドームを見せて終了。
これだけで1カ月分のオカズには不自由しないって衝撃映像だった。
次の日、学校でB先輩を見たら、思わず勃起しちまったぜ。

ビルの悪さはこれだけじゃなくて、デートに連れ出した女たちと
時どきハメてたらしい。俺もたまにハメ撮り画像を見せてもらった。
「絶対に誰にも言わない」って条件だったんだが、確かに言えない中身。
遊び人系の女だけじゃなく、どっちかと言えばマジメな感じの子もいたし。
ビルも「この子、処女だったぜ」なんて解説してくれることもあった。

困ったのは、俺の友達の彼女も何人かいたこと。約束は約束だから、
寝取られた男には何も言えないんだが、一応ビルには言ったよ。
「お前、これ洒落になんねえぞ」ってさ。
ビルは「だって、あっちから誘ってきたんだぜ」と涼しい顔。
実際そうなのかもしれんが、それでもなぁ。
まあ、友達彼女のヌード見て勃起してる俺には、何も言う資格ねえか。

それより気になったのは、俺の彼女がいないかってことだった。
ビルは「心配するな」って言ってたけど、彼女も冗談半分
「いいなぁ、アタシも順番待ちしたいわ」なんて言ってたから不安だった。

とはいえ品行方正って意味じゃ、俺も人のことは言えなかった。
さすがに彼女もいるし、学校内で変なことをするわけにはいかなかったけど、
校外じゃ「究極のモテ男」を利用させてもらったわけ。
日ごろはビビって声も掛けられない女子大生とかOLとか、
ビルと2人だと面白いようにナンパできたし。
大人の女とエッチしたのは初めてだったけど、これも日米同盟のおかげだ。

OL2人連れをナンパした時は、ビルを入れて4人でラブホで乱交も初体験。
女は2人ともビルとヤリたがって、俺は「ついで」だったけどな。
プライドも何もあったもんじゃねえが、俺1人だと絶対相手にしてもらえない。
ここは大人しく、おこぼれを拾うハイエナに徹した。

しかし、ビルのテクは凄かったな。いや、俺がハメられたわけじゃねえけどさ。
20センチはありそうな巨根(色は白っぽいけど)はそれだけで圧巻。
指テクとか舌テクとかも、よく分からんが俺とは全然違うみたい。
俺がどんなに頑張っても、OL女は「あん…あん…」って感じなのに、
ビルが相手だと半狂乱になってヨガってた。
エッチで女が潮を吹くとことか、失神するとことか初めて見たし。
確かに俺のチンポは15センチもないけど、どこがそんなに違うんだと、
かなり凹んだ。まあ、勉強にはなったけどな。

          +            +

そんな半年間も無事終わり、ビルは名残惜しみながら帰国した。
空港には女子が大挙して見送りに行くし、俺の母親は涙ぐんで別れを惜しむし。
う?ん、モテ男は羨ましいぜ…なんて思ってたんだが、
家に戻ってから部屋で奴の「忘れ物」を見つけたんだ。

小さな袋に入ったフラッシュメモリーが何本か。
意図的に置いてったわけじゃなく、単純に忘れたらしい。
「おっ!ハメ撮り動画♪」と期待に胸と股間を膨らませて、
パソコンで再生してみたんだ。

死ぬほど後悔した。中身は確かにハメ撮り動画だった。しかも音声付き。
どれも俺には見せてくれなかった「秘蔵」のやつらしい。

最初は「え?あいつも?」「うぉ!こいつも?」と驚きの連続だった。
東大進学確定と言われた秀才女とか、水泳でインターハイに出場した筋肉女とか、
校内じゃ有名な女が出てきたと思ったら、誰にも相手にされないキモヲタ女も。
ちなみに東大女は意外な巨乳で、日ごろのクソマジメな雰囲気とは打って変わって
「ああん…すごいのぉ…」なんてヨガってた。水泳女は俺より立派な筋肉美で、
硬そうなケツを突き出して後ろから貫かれてた。
ヲタ女は…思い出したくもないが、ヨガるのもアニメ声優を気取ってたな。

ただ次の瞬間、俺の表情が強張った。画面に出てきた貧乳女は親友Aの彼女。
あれだけ彼氏が嫌がってたのに、しっかりハメてやがる。それにしても胸ねえな。
おれもよく知ってる女だが、こんな表情見たことねえや。

そして次は…あぁ、やっぱり…俺の彼女だった。頭に100トンが落ちてきた。
まあ、決して美人とは言わんけど、それなりにラブラブだったはずなのに。
俺とのエッチじゃ見たことない恍惚の表情で巨根を頬張ったと思えば、
大股広げてイクわイクわ。「もっとぉ?、もっとぉ?」って…
俺とのエッチじゃ感じてなかったってことが、画像を見ただけで分かった。

死ぬほど落ち込んで見た次の画像は…おいおい担任だよ。
担任の女教師は30代前半くらい。確か旦那と息子がいたはず。
日ごろは校則にやかましい嫌味なオバハンが、なに教え子とハメてんだよ!
しかし、メガネを外すとそれなりの美人…つうか脱いだら結構いい体だったな。
オパーイの形もいいし、前から後ろからビルのチンポを突っ込まれて、
「ああぁん…ああぁん」ってうれし涙を流しながら感じてる。
ビルが出しても「もっと…もっと頂戴!」っておねだりしてた。

そしてトドメは…これは心の底から後悔した。
画面に現れた女は人生で一番見慣れた顔…俺の母親だった。
しかもロングバージョンだし。
母親は40歳。まあ美人っちゃあ美人だし、年の割に若く見られるけど
…それにしてもなあ。

ベッドの上で笑いながら1枚ずつ服を脱いで、下着姿のまま
「こっちいらっしゃいよ?」なんて呼びかけてる。
ビルが近づくと自分からボクサーパンツを脱がし、
飛び出したチンポをおいしそうに咥えたかと思うと、一心に頭を振りたてる。
そのまま口内発射するまで巨根を舐めたり吸ったり。信じられん…。

まるでストリッパーみたいに下着を外すと、ビルに命じられもしないのに
ベッド上でオナニーしてみせる母親。大股開きで「ねえ?早く頂戴よぉ?」と、
これまで聞いたこともない声を上げるし。そんな日本語通じてんのか?
それにしてもオッパイ大きいし、尻の形も良いし、思ったより肌もキレイ
…って、なんで俺が勃起すんだよ!

ビルがゆっくりハメると、これまでの女子高生やOLとは比べ物にならない
ヨガりぶりだ。あまり描写したくねえが、本当に獣のような声で狂いまくり。
ビルが2回放出しても「まだ…もっと…」ってどんだけ貪欲なんだよ。
最後は「生で…生で出して」っておねだりして、それに応えてビルも
3発目は中出ししてた。

ちなみに母親との絡み画像は、明らかに別の日付のもあった。
「今度、○○(俺のこと)が遅くなるのは水曜ね」なんて言ってたところを見ると、
日常的にハメてたんだと思う。

正直、全部見たら落ち込んだというか、頭が真っ白になったわ。
もちろん俺の彼女と寝たのも許せんし、Aとか友達の彼女に手を出したのも、
なんつうか裏切られた思いだった。

よっぽど友人らに全部ぶちまけようかと思ったけど、結局言えなかった。
映像見せたら信じたとは思うが、肝心のビルが帰国しちまったし、
下手すりゃ怒りの矛先が俺に向くかも…って思いもあった。
ああ、情けねえのは承知の上だよ。
それ以前に、俺もビルのおかげで浮気してイイ思いしたわけだしな。
ビルが酷いことしたのは動かせん事実だが、憎しみの対象になりづらい
ナイスガイだったし。まあ、結局は俺がヘタレだったわけだが。

もちろん彼女には問い質したよ。最初は「なに言ってんのよ?」なんて
否定してたけど、動画を見せたらアッサリ認めた。
ただ、許せないっつうかショックだったのは、
ビルじゃなくて彼女が誘ったってことだった。
せめて「強引にヤられた」くらい、嘘ついてほしかった。

まだ好きだったし、彼女も別れる気はなかったみたいだけど、結局は破局。
だってあの女、「ビルってさぁ、女の扱いは上手だし、エッチテクも凄いし…」
なんて、目をハートマークにして言いやがるし。
俺が怒り狂っても、ビルに抱かれたことは後悔しないって感じだったから、
こりゃダメだと俺もあきらめた。
別れを告げて、すがりつかれもしなかったってことは、
俺も愛想を尽かされてたのかもな。あぁ、情けねえ。

ちなみに彼女からの事情聴取で判明したこと。
全員じゃないかもしれんが、ファンクラブの女子はほとんどビルとハメてた。
しかも、互いに「棒姉妹」ってことも知ってた。さすがに担任や俺の母親と
ハメてたことは知らなかったはずだが。知らぬは彼氏ばかり…ってか。

結局、俺に残されたのは、彼女にフラれた心の傷と、少しばかりの女性経験と、
多量のエロ動画。悲しいけど、ズリネタには当面困ることはなかった。
東大女や担任や、なぜか俺の母親もズリネタになったのは、もっと悲しいけどな。

気味悪い男なのに…

俺が勤めている地元中小企業に去年、中学で同級だったK(♂)が
入社してきたんだ。中2と中3で同じクラスだったんだが、
別に友達でもなかったし、3年間で言葉を交わしたのは4回くらい(笑)。
隣町の底辺私学へ進学したと聞いてたが、同窓会にも来ないし、
卒業してからずっと音信不通だった。

俺だけじゃなく、中学時代にKと友達付き合いしてた奴はいなかった。
まず外見が人を寄せ付けない。チビのくせに猫背で、
欠食児童みたいな骸骨体型。土色のニキビ面に銀縁メガネをかけて、
ギョロリと剥いた目は濁ってて全然精気がない。
悪相というか死相というか、死神そのものだったな。

性格にも問題があった。暗いなんてもんじゃなくて、他人とまともに
コミュニケーションが取れない。本人にも周囲と交わる気はないらしく、
授業中も休み時間も誰とも喋らず、席に座ったまま、
どこを見るでもなくボーっとしてた。
時どきニヤリと笑顔(?)みたいな表情を見せるんだが、
どす黒い歯茎と黄色い歯が剥き出しになって、気味悪さ3割増し。
声も粘着系というか、まとわり付くような嫌な話し方だったし。

運動神経は皆無、成績も底辺、音楽とか美術とか才能があるわけでなし、
面白いことも言えない(つうか会話ができない)。
こういうタイプは普通いじめの標的になるんだが、気味悪すぎたのか、
ヤンキー系を含め敢えて関わろうって奴はなかった。
ヲタ系のグループとも接触は皆無だったし、当然女子からも嫌われまくってた。

         +           +

…で、十数年ぶりに会ったKだが、キモさにターボが掛かっていた。
相変わらずのチビ(160cm強くらい)でガリガリだったが、
ヘルメットみたいだった髪型は額が後退し、頭頂部は地肌が見えてた
(まだ20代なのに)。ニキビは汚らしいアバタに変わり、
ヒゲが濃くなってたから、青黒い剃り跡で気持ち悪さは倍増だ。

うちの社、3人が相次いで辞めたばかりで人手不足だったのは事実だが、
何でよりによってKみたいな奴を雇ったのか、いまだに理解できない。
最初、俺と同じ営業に配属されたんだが、1日(正確には半日)で
「不適合」の烙印が押されて内勤部署へ。
他人とまともに会話できない奴が営業できるわけない。

てなわけで庶務に回されたんだが、ほどなく内勤の社員やパートさん
…特に女性陣からクレームがついた。
致命的なポカをやらかしたわけじゃないが、とにかく「挨拶ができない」
「会話ができない」「電話応対もできない」と。それでも外見が普通なら
「新人だから」と見守ってもらえたかもしれんが、死神だもんな。

ちなみにうちの社、営業(内勤班)と庶務と経理が同じ大部屋に入ってて、
社員同士は日ごろ部署を越えて行き来してる。
特に、パートさんを含めて大部屋に7人いる女性陣は仲が良く、
「7人娘(オバハンもいるが)」なんて呼ばれてた。

7人娘はこんな感じ(もちろん仮名、年齢は一部推定)。

▽菅井さん=52歳。出産でいったん退職した元正社員で、
子育てが終わってパートで復帰した。息子は浪人生。
「肉付きのいい菅井きん」に市原悦子を加えた外見。
あまり化粧っ気はなく体は流線型(笑)。気さくでいいお母さんだけど。

▽山田さん=44歳の派遣社員。子供は高校生と中学生の2人。
「アゴのあまり長くない山田邦子」。オバさん系の茶髪で、大柄というか
ガタイがいいって印象。お喋りで職場内の噂の発信源はほとんどこの人。
ちょっと意地悪な面もあるけど、まあ近所によくいるタイプかもな。

▽小林さん=40歳の正社員。バツ1で子供(娘?)がいるらしいが、
プライベートはあまり話さない。小林麻美の人相を悪くした感じで、
ちょっと工藤静香が入ってる。まあ美人の部類だろうが、
細身であまり肉感的じゃない。仕事はデキる(男なら管理職だった)。
ヘビースモーカー。

▽鶴田さん=33歳のパート。結婚6年目で子供なし。色白&瓜実顔で、
鶴田真由を崩した感じ。小柄で細身。笑うと歯茎が見えるのが難点だが、
職場じゃ一番の美人だな(つっても、たかが知れてる)。
性格も優しいし。「専務が口説いたが落ちなかった」という噂も。

▽中澤さん=30歳。新婚さんで「子供ができたら退社する」と公言。
元モー娘の中澤裕子に似てなくもない。かつては職場のアイドル的存在。
スタイルは結構よさげで、ぴっちりしたスーツで化粧も濃いから、
人妻になっても「お水」臭さが抜けない。スモーカー。明るくてよく喋る。

▽横峯さん=25歳の正社員。顔は女子ゴルフの横峯さくらにかなり似てる。
ポスト中澤さんで職場のアイドル…となるには、ちょっと地味でパンチが弱い。
体型は普通で、性格は大人しい。営業の先輩と職場恋愛中。

▽谷さん=19歳。高卒の新人社員。「仏頂面の谷亮子」。
色白で胸は小さめだが、尻と太股は立派。ただし色気はない。
あまり愛想いい方じゃないし、トロいところもあるが、仕事はまじめ。
典型的な田舎娘だな。男はいないらしい。

当たり前だが、ルックス論評は俺の主観だ。

…で、Kなんだが、とにかく「気味が悪い」「怖い」というのが女性陣の
意見だった。具体的に何か嫌なことをされたわけじゃないらしいが、
オバさんも若い子も含め、生理的に傍にいてほしくないって感じか。

で、なぜか俺に「A君(←俺のこと)、アイツ何とかしてよ」と
お鉢が回ってくる。仕事のミスとか色々と注意せにゃならんのだが、
直接話すのは嫌らしい。「あなた、同じ中学でしょ」と言われても、
俺だってほとんど付き合いないんだが。

そのうち、男性社員もKへの小言を俺に言ってくるようになった。
奴に直接言っても、通じてるのか通じてないのか分からないそうだ。
仕方なく俺がKに「電話受けたらさぁ、自分の部署を名乗って
『お世話になっております』くらい言えよ」とか指導するはめになった。

俺もKとは付き合いたくなかったんだが、頼まれたら仕方ない。
正直、俺も頼りにされて意気に感じたというか、いい気になってた面もあった。
気味悪いけど悪人ってわけじゃないし。俺は外回りだったから、
日ごろ奴からの「不快光線」を大して浴びてなかったせいもあったかも。

まあ、俺が言ったところで、「はぁ」って感じでニヤリと笑うだけ。
分かったんだか分からないんだか、結局分からないんだけどな。

         +           +

そんなKだが、案の定というか1年も経たないうちに辞めた。
一応、自主退社という形だが、社内外からの評判も最悪だったし、
無断欠勤とかミスも目立ったから、実質的なクビだったと思う。
むしろ、よく1年近くもったなというのが正直な感想だった。

当然のように職場の送別会なんてなし。
「送別会しようか」って言い出す雰囲気でもなかった。
そういや、入社後の歓迎会でも「同期」の谷さんは来たのに、
Kは来なかったもんな。

K最後の出勤日も普通に終わり、社員もパートも普通に帰宅。
気の毒になったわけじゃないが、帰り支度するKに声を掛けてみた。
「送別会じゃねえけど、帰りちょっと付き合えよ」

飲みに誘ったのは初めてだった。積極的に一緒に飲みたい気はさらさらなくて、
要は「嫌われ者のKに気さくに声を掛ける俺って良い奴」という
気分に浸りたかっただけかもしれん。
意外や、Kは素直に着いてきた。誘った手前、突き放すわけにもいかず、
2人でこじんまりした居酒屋へ繰り出した。

飲みながら、間の持たない俺は色々と話し掛けたんだが、
Kは例の不気味な笑みが混じった無表情で飲むばかり。
それでもポツリポツリと話す内容から、奴が高校卒業後、
まともに就職したこともなく、半ば引きこもりだったと判明した。
はっきりは言わなかったが、精神科にも通っていたみたいだ。

俺が一方的に話しても仕方ないし、そろそろ引き上げるかと思い始めたとき、
Kがいきなりカバンからデジカメを取り出した。
そして、例の粘着質の声で話し始めたんだ。
「これ…特別に見せてやるよぉ…ヘヘッ」

爬虫類みたいな声(どんな声だ)で差し出したデジカメのスイッチを入れると、
液晶画面に全裸で大股開きした女の画像が出てきた。

顔は横向いてたし画面から切れてたが、若い女らしい。
ただ、体にメリハリはないし、どう見ても素人の女。股間に修正も
なかったから、どこかの裏投稿サイトから取り込んだ画像かと思った。

が、次の写真を見たとき、俺は思わず鼻から焼酎を噴き出しそうになった。
大写しになったチンコの先を咥えてVサインしてる女のアップは、
まぎれもなく新人の谷さんだった。

「お…おま…っ!」
慌てて1枚目を見直した。背景やわずかに見える横顔からして、
やはり谷さんだ。さらに次の画像は、脇を下にして横たわる
全裸の谷さんが片脚を高く上げている。その脚を抱えるような姿勢で
チンコを挿入しながらカメラを構えてるのは、どう見てもK。
ラブホの壁鏡に映った姿をハメ撮りしたらしい。
谷さんは日ごろの仏頂面からは想像できない恍惚の表情だった。

「これ…どうしたんだよっ!?」
俺の質問にKは答えず、無表情のまま続けた。
「まだあるよぉ…」

結局、全部で40枚くらいあったと思う。「7人娘」全員のハメ撮り画像。
そう、見たくもないババアを含めて全員だ。
ちなみに、それぞれにコメントすると…

▽菅井さん=肌は思ったより綺麗だった。だが、乳は垂れ腹も弛んで、
ついでに尻肉も下がってる。脱いでも流線型だった。
ウエエェ?!ババアの裸なんて見たくねえよぉ。

▽山田さん=思ったよりオパーイ大きい。ついでに乳首も巨大だったが、
それほど形は崩れてない。お腹のムダ肉と妊娠腺は気になるが、
頭に紙袋かぶせれば十分エチーできるかも…。正直、ちょっとオッキした。

▽小林さん=やはり貧乳。乳首黒い。マン毛モジャモジャ。普段は
とっつきにくい雰囲気だけど、恍惚の表情でチンポにむしゃぶりついてた。
半分白目剥いてて、ちょっと怖かった。

▽鶴田さん=細身で肌がきれい。オパーイは小さかったけど形が良くて、
この中で唯一マジでオッキした。でも、マン毛がほとんどなかったのは驚き。
薄毛なのか剃ってるのか…。

▽中澤さん=実はこの子、昔一度だけ酔った勢いでエチーしたことある。
そのころより体型も崩れてたし肌も汚い。あのスタイルの良さは
下着でかなり補正していると判明。

▽横峯さん=外見だけでなく裸も普通。オパーイが横に広がってる感じ。
正常位でティンコ突っ込まれながら、両手でVサインしてるのには、
ちょっと退いたけど。ザーメンを口から垂れ流してた。

▽谷さん=若いだけ。確かに肌の張りは、他のオバさんやおネエさんとは
違ったけどな。ほとんどボンレスハムの体にオッキする奴もいるんだと、
その方が驚いた。

どれも全身ヌードとフェラ顔アップが1枚ずつと、あとはハメ撮りが何枚か。
どの女のも1枚はK本人が写ってたから、流出画像を入手したわけじゃなく
K自身が撮影したらしい。

興味を引いたのは、どの女も無理やりヤったわけじゃないらしいこと。
泥酔させたり眠らせたりって感じでもなかった。
つうか、どの女も喜んで頬張ったりハメたりしてたんだよな。

ちなみに、Kのティンコが写ってるのも何枚かあったが、
気持ち悪いほどのデカさと形だったな。女の手で2握り半くらいあって、
亀頭も異常な大きさ。色もどす黒くて、なんかエイリアン的というか
爬虫類っぽいティンコだった。どんなティンコだよw
ともあれ、ガリガリの体に不釣合いな禍々しさだったな。

場所はラブホがほとんどだが、自宅らしき画像も数枚あった。
Kの下宿は行ったことないから、どこかは分からなんだが。
ただ、どう見ても同じ女と違う場所でやってる画像もあったんだよな。
つうことは複数回ハメたってことか。

当然、聞いたよ。
「お前、どうやってハメたんだよ?」「口説いたのか?脅したのか?」とか。
Kはニヤニヤ笑うだけ。しつこく問い質すと、一言「熱意だよぉ…ヘヘッ」。
最後まで気味の悪い男だった。

7人娘以外の女の画像も何枚かあった。
そのうち1人だけ見たことあるなと思ったのだが、よく考えたら山田さんの娘。
会社に届け物したとき見かけたんだが、母親に似ず結構カワイイ子だった。
画像じゃ素っ裸で大股開いたまま、無邪気に横向きダブルピースやってた。

ただ、この子まだ中2のはず。これって犯罪だろ
…と気付いたのは、Kと別れてからだった。

しかし、ティンコのデカさは認めるとしても、あの気味悪い男とハメる
女の心理って…理解不能。それからというもの、職場に行くたび、
それぞれの女の乱れ姿を想像するようになった。

彼の家族と混浴

つき合って4年になる彼とは、お互いの家族公認の仲で
夏休みに入ってすぐ、彼の家族と一緒に旅行に連れて行ってもらった。
私と彼は高校も同じで、実は去年の冬休みエッチもすませてる。
彼の家族も私を家族同然に扱ってくれて
お母さんともお父さんとも妹やお姉さんとも仲良しだった。
でも、彼の家族ちょっと変わってて、オープンというか
あけっぴろげというか・・・・
「家族で風呂入ってるよ」という彼の言葉に
え?、うそって思ってたけど
この旅行でそれがウソじゃないことが分かったんです。

彼の家族は5人家族で
お父さん:43歳?
お母さん:41歳
お姉さん:20歳(短大生)
彼:高2
妹:中2

で、お父さんの運転するワンボックスカーで和歌山の温泉に行きました。
海で泳いでるときから
彼の家族すごいなって思ってたんだけど
お父さんが、すごいビキニの競泳パンツで(しかもすごい筋肉質)
お母さんも40歳とは思えない派手な赤いビキニ。
スタイルもすごくて杉本彩みたい!(Eカップだって・・・溜息)
そのお母さんの遺伝か
姉妹も巨乳で特にお姉さんは周りの人が振り向くほど
妹も中学生のくせに
白いビキニで、中学生には思えないスタイル。

それで、宿に行ったんですが
小さな民宿でなじみの宿みたいで
貸し切りみたいだった。

そこで、食事を済ませて
全員で風呂に入ろうってお父さんが言い出して
それが、何の抵抗もなく受け入れられてて
え?って思ったけど、みんなそれが当たり前ってかんじでした。

私もお母さんに手を引っ張られて
一緒に連れて行かれました。
ご飯で酎ハイ飲んでたし、彼とはそういう仲だし
まあ、いいかって感じでお風呂に行きました。

みんなでお風呂に入ってるとだんだん違和感もなくなり
わいわいと楽しい時間を過ごしました。

彼のお父さんに裸を見られてもあんまり恥ずかしいってかんじじゃなかったし。
それに彼のお父さんのものって立派!
びよーんって長い!
普通の状態なのに
彼の大きくなったくらいありそう・・・

彼は私のこと「胸小さい」「貧乳」ってしょっちゅう言ってたけど
その理由も分かりました。
私けっして貧乳じゃないんですよ・・・Cカップあるのに

中2の妹まで、Eカップらしく、お姉さんなんてGカップらしい
みんなでおっぱいさわりっこしたけど
気持ちよかった?
妹のは堅くてぼ?んってかんじ、
なかなかのボリューム
ってか、私より背も低いくせに少しムカつく(笑)
その上、兄である彼が好きみたいで
私にライバル心があるみたいで
「お兄ちゃん、胸の大きい女の子好きだよね」。
そう言えば、彼、井上和香とか熊田曜子とかが好きだった・・・
「沙耶(妹)と美奈(私・もちろん偽名)ちゃんどっちがおっぱい大きい?」
ほんとムカつく!
でも、彼も「そりゃ、お前のほうが大きいよ」って
おいおい、ウソでも私だよって言わんかい!
まあ、明らか負けてるんだけど・・・悔しいよ?

お姉さんのは、ありえないってかんじの大きさ。
しかも柔らかくてぷにゅぷにゅって・・・
こんなの初めて。
「グラビアアイドルの○○ってIカップって言ってるけど
絶対ウソ!私のほうが絶対大きいし」とかの話しになって
下から持ち上げさせてもらったけど
おも?い!肩こりそう(笑)
ちなみに顔も美人なんですよ。

お母さんも少し垂れ気味のオッパイがまた色っぽくて
ウエストもきゅってくびれてる。
うちのお母さんとは大違い。
はあ?、同じ女としてうらやましいというか
少し恥ずかしい。

でも、自分でもおっぱいの形には自信があったので(笑)
「きれいな形」「美乳」って言ってもらっちゃった。
そう、おっぱいは大きさじゃないんだよ(笑)

修羅場ってた所に婚約指輪

先月のできごとです。

私子22歳
彼男25歳

元女(彼男の元カノ24歳)

1年前から彼男と付き合っていたんだけど、今年になって元カノの存在が浮き彫りになってきた。
元カノは彼男の元同僚で、めちゃくちゃ可愛かったらしい。
職場ではアイドルのようにもてはやされていたとか。
そして今はその容姿をいかしてアイドル活動をしている。
アイドルとしてはちょっぴり有名です。

その元カノの話については彼男の友達から聞きました。
元カノは凄く未練たっぷりで別れたらしい。
ちょっと心配になってしまったんですが…
初めはすごいビックリしたけど、インターネットとかで調べてみたら凄い情報が出てきて、芸能人なんだ、遠い人なんだなーって思ってた。

彼にそれとなく聞いてみました。

私「何か噂によると元カノがアイドルなんだって彼男くんw」
彼「えっなんで知ってるの??」
私「実は●君(彼男の友達)から聞いたんだよねっ。そんな話初めて聞いたけどビックリしたw思わずインターネットで調べちゃったよw」
彼「別に話す必要ないかなと思ったし、昔のことだから。」

彼はあんまり昔どうだったとかいう話をしたがらないのは知っていたけど、態度が急に変わって少し怖かった。
それ以上聞けない雰囲気になり、気かなったです。

しかし、深夜番組とかに出ている所をなぜかいつも発見してしまうので、イヤでも気になりだしてしまって…。
色んな要素(彼が全く話したがらない、元カノとは5年付き合ってたなどなど)が積もって、だんだん「まだ好きなんじゃ…」とか思ってしまいました。

決定的だったのは、彼の家のパソコンで遊んでいた時。

彼はインターネットでお洋服とか見てるだけで、全くパソコンに詳しくなさすぎるんですが、最近パソコンを触っている時間が長い。
何してるか聞いたらいつもお洋服の画面で、それ前も見てたのにまた見てる!っていう時が頻繁にあって、なんか怪しいと思い、なんとなく履歴を見ました。

すると出てくる出てくる元カノの検索結果やらHPやらwwwww

どこまで調べてるんだっていうぐらいw

これを見てたから長時間パソコンから動かなかったんだ、納得しました。
そして私は「やっぱり気になってる…やっぱり好きなんだ!!!」と思ってしまいました。

聞きたいけど、また怖い態度になるのは避けたかったので、彼が寝ている時に携帯を拝借。
何もなかったら謝らなきゃなーとか思って開きました。
彼と付き合って初めて携帯を見ちゃいました。

メールボックスを開いたら受信履歴はそんなに残っていません。
マメに消してるからなのかわかりませんが、今日の分しかない。
しかも私のメールが大半で、あとは「親父」とか「姉ちゃん」とかしかありません。
「なんだ、勘違いか…」ホッとして、何となく親父と書かれたメールを見ました。
彼のお父さんとは結構仲良しだったので、本当になんとなく。

しかし内容は親父ではありませんでした。

題名:Re:
本文:今度そっち帰るから、会える?会いたい(ハート)

親父がこんなメール出すだろうか…

一瞬にして頭真っ白。
なにこれ?お父さん?いや、そんなわけない。
ハートとか使わないでしょ。
じゃあ、じゃあ誰?!

アドレスブックを開いて親父を開いてみたら、ふたつアドレスが登録されていた。
ひとつは携帯番号そのまんまのアドレス。
もうひとつは元カノの名前と彼男の名前が書いてあるアドレスだった。

もうその場で泣いた。
これってそういうことじゃん。
続いてるってことじゃん。

彼が隣で寝てるのを叩き起そうかと思ったけど、トイレに行って一晩中泣いてた。

泣いてる時に考えてたことは、信じられない、最低、なんで?!とかグルグルしてたんだけど、あまりにも泣きすぎてだんだん
彼が信じられない→彼が許せない
に変わって、どうにか現場を押さえて仕返ししてやりたい、だった。
さっきのメールの内容からも近々帰省することは確かだったから。
問題はいつ、どこで、どのように。
さっきのメールだけじゃわからない。

一人で考えてるよりも、まず友達に相談することにした。
次の日、彼が起きるよりも早く起きて(ずっとトイレでこもってたんですが)、休みだったからさっそく友達の家に行って内容を告げた。
友達も一緒に考えてくれると言ってくれて、どうするか二人で考えた。
●とりあえず今まで通りにする
●毎晩メールをチェックする
●彼の携帯からメールを元カノにして、日時など聞いてみる
とにかく、会うところに行って驚かせてやりたかった。

彼は相変わらずパソコンの前にいる時間が長い。
そしていつも見てるのは前も見てたなって思うお洋服のページだけ。
私は何も知らないフリするのは苦手で、態度に出てないか心配してました。
でも態度に出てて何か聞かれたら「親父ってだれ?」って言おうと思ってた。
彼に「いつも同じページ見てて飽きないのー?」って聞いたら「いや?これにするか迷ってるんだよね」だって。
かなりイラっとしたけど、我慢しました。

それから彼が寝ている時に毎日メールをチェックしていました。

本文:好きだよ(ハート)

本文:もうすぐオフだから、いっぱい遊ぼうね(ハート)

本文:仕事すごい大変だったー!癒して?(ハート)(ハート)

どう見ても彼氏に送る内容のメール。そして毎回ハート。
怒るとか泣くとかじゃなくて、どうにかしていつ会うのか知りたかったので、そんな感情はなかったです。

そして、彼が寝てる時ではメールが完結してしまっているので返信できないなと思い、彼がシャワーに入ってるときにチェックしました。

本文:今日は雑誌の撮影だったよ(ハート)もう立派な芸能人の仲間入りだにゃん(ネコ)彼男のこと事務所にバレたらどおしよお(汗)その時は結婚して責任取れよ(ハート)

バラしてやろうか?
と思いましたが、我に返りメールを作成。

本文:結婚の話はこっちに帰ってきてからしようよ。いつだっけ?

甘ったるい口調にするつもりが冷静な口調になってしまいました。

本文:忘れたのヒドイ(涙)元女(元カノの仮名です)は楽しみにしすぎて毎日眠れないのに(涙)

口調が冷静すぎて機嫌を損ねてしまったので我に還る。

本文:ごめんね!俺も楽しみなんだよ、早く会いたいんだよ(ハート)でももしかすると都合がもしかすると合わないかもしれなくて…

本文:えっ(驚き)都合って!○日は二人で決めたのに?!ヒドイよー(泣き)

本文:あ!○日だった!ごめん、勘違いしてた!本当にごめんね!

本文:お昼ご飯も一緒に食べるっていってたのに?(泣き)

それから何度か機嫌悪いぞメールが続く。
彼がいつシャワーから上がるかわからないのでハラハラした。

こっちはなるべく甘い口調で機嫌取り。
女の機嫌をとる男の気持ちが少しわかった気がしました。

それから何んとか機嫌を直してもらい、もう寝るとだけメールして終了させ、やりとりしたメールを削除。

とりあえず○日だけわかった。
その日は確か友達の誕生日で皆で遊ぶって言ってたよなあ。
誕生部お祝いしてあげるなんて仲良しなんだな?って思ってて凄く覚えてた。

全てを友達に報告。
その日は友達も休みだったので私も休み盗ることにして、二人で後をつけようと約束した。
○日までもうすぐだったので、理由をつけて彼とは会わないでいた。
会ったら私は言ってしまいそうだったから。

○日の朝、8時に支度を開始。
前の日に彼から「誕生日は皆で旅行って事になったから、2日間寂しいかもしれないけどすぐ戻ってくるから!」と言われていた。
ウソだとわかって聞いていたので、私に対する気遣いが凄く哀しかった。
この優しさもウソなんだ。
今までも、もしかしたらウソかもしれない。
もう彼は私の中ではウソつきでしかなった。

彼の家から少し離れた所で友達と待機していた。
私のテンションは結構おかしかったと思う。
大声で笑ったりしていた。
きっとあの時は強がってたけど本当は耐えられなかったんじゃないかな、と今は思う。

10時頃、彼が家から出てきた。
車で出かけたので、その後を追う。
どうやら空港に向うようだ。
元カノは地元からかなり離れた都会で活動しているから、きっと飛行機でくる所を迎えに来たんだろおな、と推測。

待っていると、彼の車に知らない女性が乗った。
いや、知っています。
芸能人です。深夜番組に良く出てる人です。

やっぱり!!!!!!!!!!!!!!
やっぱりそうなんだ!!!!!!!!!
車の中で叫んでしまいました。

外に出ようとする友達が私を抑えて「今行ったらダメ!」と叫んでいたので、やっとのことでとどまりました。
でもずっと「やっぱり!!やっぱり!!」って言っていて、彼の車の後ろから助手席を睨んでいました。

信号で止まるたびにキスしてました。
手も握りながら運転して。
恋人じゃん。なにそれ。
後日友人から聞いたのですが
「信号で止まるたびにキスしてたらそのうち唇腫れるよねwwプwww」
とかわからないことを言っていたそうです。

それから、どこかに寄るのかなと思っていたら、まっすぐ彼の家へ。

元カノが彼の部屋の合鍵を持っていました。
ちなみに私はもらってませんwww
どうやら私は本命ではないのですねwwwww
1年付き合ってたのにうけるwwww

30分ぐらい車で待機しておりました。
友達が「何かするには1時間ぐらい待ってたほうが現場押さえられる」とアドバイスしてくれたのですが、30分以上待つ事はできませんでした。
もう車から出て、友達の静止もきかないで、彼の部屋を叩きまくり。

「出てきてよ!知ってるだから!!!!出てきてよ!!!!」

大声で叫んじゃいました。
今思えばかなりDQNな行動。
その時は感情のままに叫んで叩いてわめいて泣いてしまいました。

中から彼が「私子…?どうしたの?」とドア越しで言ってきた。
自分の手を見ると紫色に腫れて、二倍ぐらいの大きさになってて少し驚いた。
何を言ったらいいかわからなかったので黙ったいたら友達が「私子の友達です。全てわかっています。ドア開けてください」とかわりにいってくれました。

なかなかドアは開かない。
中から「今はちょっと友達が…」と言ってくる。

友「朝空港に行くところから今までずっと見てたんです。全部知ってます。私子と話してやってください」
彼男「いや、友達いるからムリ」
友「友達じゃないのわかってます」
彼男「友達です」
私子「知ってるだよ!彼男インターネットで見てたりしてるの!あと私メール見た!」
彼男「は?お前正気?バカじゃねえの?何やってるの?」
私子「いいから開けてよ!あけないとずっとここにいて泣いててやるから!!!」

彼は観念したのか、鍵をあけてくれました。

彼は私の手を見て驚き、泣き顔を見て驚いている様子でしたが、無視して中へ入りました。

元カノさんも驚いておりました。
カノ「こんにちは…」
こんにちはといわれるや否や私は詰め寄って「どういうことですか?」と聞いてしまいました。
きょとんとしている元カノ。
彼が「違うよ、何でもないよ、すぐ済むから待ってて」と元カノに言いました。
私「私はすぐすまない」
彼「お前何やってるの?(かなり怒ってる)」
私「(無視)私、この人と1年付き合ってます」

その言葉を聞いてもキョトンな元カノ。

彼「何言ってるの?いきなり人の家に来ておm」
私「私のことってますか?」
彼「人の話きk」
カノ「知りません」
私「私はあなたの事知ってます。彼男から5年付き合った元カノだって教えられてました」
カノ「え?????」

この状況から察するに、元カノさんは何も知れない様子。
オロオロしてます。

彼「いいから、お前帰れ」
私「ねえ、どういうこと?」
彼「なにがだよ」
私「今日は友達の誕生日で旅行に行くって言ってたでしょ!」
彼「…」
カノ「今日は私と遊ぶって…」
私「元女さん、私にはそういってたんです。あなたに会うとか言ってなかったんです。あなたに未練なんてないって言ってました。今は私子が好きだって言ってました。ずっと1年間」

いっきに喋ってしまいました。
泣きながら。
えぐえぐなってて上手く喋れなかったんですが、元カノさんも泣きながら聞いてました。

カノ「私には何も言ってなかったのに…一年間もずっと気付かなかった…」
私「私も知ったのはつい最近です。前に彼になりすましてあなたにメールしたこともありました。だから今日会うことも知ってました」
彼「私子なにやってんだよ。人の携帯見るなんて!!!!!」
私「彼男の方がもっと凄いことしてるでしょ!!!!!!私達騙してたんでしょ!」
彼「別に騙してねえだろ!!俺お前と付き合ってるつもりなかったし!!」

空気が凍りました。
私とは付き合ってなかったって、彼は言ったんです。
1年も恋人として過ごしてきたんですけど。
どういうことですか????

彼「付き合ってるって思ってるのお前だけだと思うけど」
私「え?だって…ちゃんと付き合ったよね…?」
彼「付き合う定義ってなんだよ」

付き合う定義ってなに??
いう質問にどう返していいかわからず彼を見たまま一時停止。
私の友達は泣いていた。
彼も涙目になっていた。
すると黙っていた元カノが口を開く。

カノ「エッチしたんでしょ」
彼「は?」
カノ「この人とエッチしたんでしゃおばおyyわえyふぁfwst」

急に狂ったように叫ぶ元カノ。
厳密に言えば元カノじゃないけど。

カノ「この人とエッチして手繋いで買い物たりしたんでしょ!!!それ付き合ってるっていうでしょ!!彼男ちゃん私に好きだよってメールしてる時にこの人と一緒にいたんでしょ!!私が好きだよってメールしてる時にこの人とエッチしてたんでしょ!わたしがk」

まくしててるようにエッチエッチ連呼する元カノ。
ポカーンとしている彼男でしたが、それを無視してまだまだエッチエッチ叫ぶ。
私はもうぐちゃぐちゃに泣いてました。
付き合ってると思っていたのは私だけという事実が耐えられなかったです。
1年間つちかってきた彼との思い出や、もちろん真剣な話もいっぱい出てきました。
悩みも相談したりしたし、本当に尊敬できるなあと思ってたんです。
彼の正体がこれ。

私が信じてた彼がこんな姿だったなんて。
彼とカノの収集がつかなくなるぐらいぐちゃぐちゃになってました。

叫んで泣くカノを何んとかなだめようとする彼。
その様子を見て泣く私と友達。

もうどうにでもなれ、と思っていたとき、カノがいきなり台所へ。
イヤな予感は的中しました。
包丁を両手て持ちながら叫びました。
「ちゃんと話さなきゃこれで彼男ちゃんを刺したあとで皆殺して私も死ぬ!」

私も友達もビックリ。
私達も殺されるのか。
しかしだんだん友達には悪いけど、私はそれでもいいやと思ってました。
どうにでもなれと。

彼「落ち着け!俺はb」
カノ「ちゃんと話して!!!!!!」
彼「とりあえず包丁を…」
カノ「話して!!!!!!!」
友「間って下さい、落ち着いてください、お願いします。冷静に話す事が大切だと思います」
彼「話すから、ちゃんと話すから、お願いだから包丁は床に置いて」

私以外の皆が必死に説得し、ようやく包丁を床に置きました。
彼が観念したうように今までの事を語り始める。
ある日元カノから「芸能界にはいりたい」と相談される。
その頃は彼と一緒の職場だったので、今の仕事を辞めると言っていた。
始めは賛成できなかったけど、彼女の真剣さに折れ、なくなく遠距離恋愛へ。
毎日メールをしたりしていたけど、会えないのがもどかしくなってきた。
そんな時合コンで私子と出会う。
話も合って、元カノとは全く違うタイプで心がひかれる。
元カノは癒し系で、私子は元気系(?)で、一緒にいると楽しい。
私子から告白される。
その時はまだ好きじゃなかったけど、気になっていたからとりあえず付き合うことに。
元カノには何も言わないで今までの関係を保ってきた。
だんだん私子もいいな?と思ってきて、毎日くる元カノのメールもうざくなってきた。
(ここから元カノが親父になる)
しかし私子から元カノの存在をしっていると言われる。
うしろめたいので、あまり話したくなかった。
私子がインターネットで見たと言っていたので、自分も色々調べてみた。
すると、元カノは頑張ってTVや雑誌に出たり、イベントで活躍していたり、一歩ずつ夢に近づいていた。
0からのスタートだったのにすごいなと感心。
それ以来毎日元カノの情報が書いてあるサイトをチェックするようになる。

そしてまた好きな気持ちがよみがえってきた。
元カノも仕事も落ち着いてきたので、帰省するといってきたので会う約束をする。
しかし私子にも気持ちがあるので、友達とでかけるとウソをついておく。
もうこの頃には元カノに気持ちがほとんどむいていた。
早く会いたいと思っていた。
同じ職場で働いてたときのように毎日一緒にいたいと考えるようになっていた。
そして今日、実は結婚の話などするつもりだったらしい。
そこへ私子・友達登場。

計画が皆無。

私子と別れて元カノと結婚するつもりだったから、私子とは付き合ってるつもりはないと言った。

これが彼の全ての話。

私は途中で邪魔者っぽい登場人物になっていたので、ぼんやり聞いてました。
そうか、私は本命じゃない。
遊ばれてたほうなんだ。
元カノがさっき連呼していたように「エッチにも愛情なんてなかったんだ」と考えた。
さっきまでドアを叩いていた手が死ぬほど痛み出して、肩をしゃくりあげながら泣いた。
というか嗚咽ですね。

彼「私子、ゴメン」
私「ごめっんっじゃないっっよ…(えぐえぐなっている)」
彼「ごめん」
カノ「うっぐぐっぐっ(えぐえぐ)」
友「うひっぐぐっ(えぐえぐ)」

女の子皆えぐえぐ。
会話にならないまま数十分が過ぎました。

カノ「彼男ちゃん、どうするのこれから」
彼「俺は元女が好きだ」
カノ「…」
彼「確かに最低なことしたけど、これからはそんなことしないから信じて欲しい」
カノ「ムリですっ(えぐえぐなり始める)」

最低なことをって私のことですね。
私がいるのにそんなこというのってアリなんですか。

彼「結婚したいんだ。大切にする」
カノ「信じられないもん!」
彼「もう何もウソなんてついてないから、信じて欲しい!」
カノ「何でそんなこといえるの?私また遠くにいくんだよ?その間どうやって彼男ちゃんのこと信じたらいいの?!」
彼「これを受け取って欲しい!」

なんと、今まで修羅場ってた所に婚約指輪が出てきました。
自信ありげな彼。
呆然とする元カノ。
私はまた頭にガンと何かがあたるような感覚がありました。

しかし私の友達は黙っておりませんでした。

友「いい加減にしてください!!!!不謹慎ですよ!私子の前でよくそんなことできますね?!最低ですよ!私子の気持ち考えてあげてますか?たったいま最愛の人に裏切られてどん底にいるのに、まだ突き落とそうとしてるんですか?!アンタなんなの?!」

彼につかみかかって叫んでました。
友達は泣いてました。
もう何度も泣いてましたが、今度は哀しそうじゃなくて怒って泣いてました。

彼「ごめんなさい…本当に私子には悪いと思ってる」
友「本当にそう思うなら今すぐここで死んでよ!!!私子は私の大事な友達なんだよ!こんな扱いされてて黙って見逃すわけにはいかないですから!」
彼「いや、死ぬとか…」
友「(さっきの元カノが置いた包丁を持って)早く死ねよ!」
彼「……」
友「市ねっつってんだろおが!!!!!!」

私「もう、いい」
友「よくねーよ!!!」
私「もう、いい…」
友「死んでもらわなきゃアンタもスッキリしないでしょ?!」
私「もう帰る」
友「じゃあアンタ帰ってな!コイツ殺してから私も帰る!!」

その時目を疑う光景が。
元カノが彼男を包丁から庇うように抱きついた。

カノ「ごめんなさい、殺さないで、私まだ彼男ちゃんが好きです、ごめんなさい」
友「なにいってんの?!アンタも騙されてたんだよ?!」
カノ「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
友「どけてよ!」
カノ「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなs(ry」

それを見て、私は友達の手を引っ張って彼の家を出ました。
もういたくなかった。
疲れた。
二人で死ぬなり結婚するなりしてくれ。

私が邪魔なんだから私が消えればいいんだろう、と。

友達が、引っ張られるまま私についてきてくれました。
何も言わずに付いてきてくれ、包丁は道端に捨てて、そのまま友達の車にのって、友達の家まで連れて行ってくれました。

そこでもずっと泣いてしまい、何かわからないことをずっと叫びながら泣いてましたが、友達は私の肩を黙って抱いて聞いていてくれました。
友達も一緒に泣いて、今日あったことが全てウソだったらいいのにな、と思いましたが、現実です。
ドアを叩いた手がやけに痛くて、昨日まで彼の彼女だったのになあと思い、声が枯れるまで泣いてました。
そしてそのまま疲れて眠ってしまいました。

次の日何度も彼男から電話がありましたが、話したくなかったので、放置。
メールアドレスも変えて、連絡を遮断しました。
1週間ぐらい仕事も休んで友達の家に泊めてもらい、友達は私を労わってくれ、少しですが元気になりました。

1週間後、久し振りに自分の家に戻り、今までのことを考えてたりしたんですが、私は彼のなんだったんだろうとか考えると急に吐き気がしたりするのであまり考えないようにしました。

もし、あの時彼の友達が元カノのこと言ってこなかったらどうなってたんだろうなと思います。
ずっと何も知らないで付き合って、いつの間にか別れて元カノと結婚してたんだろおなと思いますけど。
何度か彼が私の家に来てドア越しに「ごめん」って言ってましたが、何がごめんなのかわかりません。
何に対するゴメンなのか。
だから絶対ドアは開けなかったし、話もしなかった。

元カノさんはまだアイドル活動を続けているみたいです。
多分、まだ付き合ってるんじゃないかああと思いますけど。

でも彼と一緒にいた日が全てウソだったなんて考えたらそれだけで吐き気がします。
きっと当分誰とも付き合えないなあ。
信じる信じないっていう単純な問題じゃなくて、人間性って深く知ってもわかりませんね。
彼の事を尊敬してたんですけど、少なくとも私の前では良き彼氏でしたし、浮気やフタマタなんてしなさそうだったのに。
今回のことで、こんな人もいるんだ、じゃなくて皆こうなんじゃないかと思ってしまいました。

以上で私の修羅場です。

長文に付き合ってくださってありがとうございます。

…が続く。


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