萌え体験談

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アナル

清楚な妻を(後編)

妻は私がビデオを持って帰って来た事を知ると、私の手から奪おうとして掴み掛かって
来た。
「返して!これは見ないで!お願い、返して!」
私が無言で妻を突き飛ばし、?とだけ書かれたテープをデッキに入れると、妻は泣きな
がら部屋を飛び出して行ったが、画面の中ではその妻が下着姿で横たわっている。
すると池田だと思しき男がパンツ一枚の姿で登場し、妻を抱き起こしてキスをしながら、ブラジャーを外して優しく乳房を揉み始めた。

池田「人妻らしい、ムチムチとした身体が堪らんな。白い身体に、この黒い乳首がまた
   厭らしい。さあ、ここはスペシャリストにお願いしようか」
楠木「何ですか?そのスペシャリストと言うのは?」
池田が妻をそっと寝かせて離れると、やはりパンツ一枚になった遠藤がベッドに上がっ
て、いきなり乳房に吸い付いた。
池田「遠藤君はオッパイフェチらしい。楠木社長は見ていなかったが、最初に圭子さん
   を抱いた時、延々とオッパイを吸ったり揉んだりして、圭子さんを大人しくさせ
   てしまった」

圭子さんとは、楠木の別れた奥さんのようだ。
その後どれほどこの状態が続いたのか分からないが、画面では池田が全裸になっていて、
突き出たお腹の下では、短いが黒くて太いオチンチンを既に勃起させていた。
池田「楠木社長。ここを撮ってくれ」
池田の指差す妻の股間がアップになると、そこでは薄い布が濡れて張り付き、妻の形を露にしていた。
池田「好きこそ物の上手なれか。意識が朦朧としているのに、遠藤君にオッパイを責め
   られただけで、こんなに濡らしてしまっている」
楠木「池田社長。そろそろ御開帳と行きませんか?」
池田「そうだな。さて、優子奥様はどんなオメコをしているのかな?優子奥さん、こん
   なに濡らしていては気持ち悪かっただろ?私が脱がしてやろうな」

池田はパンティーを抜き取ると、妻の脚を大きく開いてその間にうつ伏せになり、顔を
近付けて覗き込んでいる。
「や・め・て」
その時妻の弱々しい声が聞こえた。
池田「気が付いたか?」
妻の顔がアップで映ったが、目は開けていても焦点は定まらない。
池田「そうでなくては面白くない。よし、そろそろ一度楽にしてあげような」
しかし妻は、依然焦点の定まらない目で、ただぼんやりと上を見ていた。

池田「返事はどうした?こんなに濡らしているくらいだから、このままでは辛いだろ。
   早く楽にして欲しいだろ?」
妻はゆっくりと頷いてしまったが、朦朧とした意識の中、楽にしてやるという言葉しか
頭に入らず、その意味など考える事が出来なかったのだろう。
池田「そうか、そうか。それなら、使用前使用後じゃないが、その前にこの厭らしい
   オメコを撮ってもらおう。遠藤君、手を貸してくれ」
2人が両側から脚を持ち上げ、胸に着くほど折り曲げて、更にそれを左右に大きく開いた為に、濡れていた妻のそれは少し口を開いてしまった。

池田「ほー。なんて厭らしいオメコなんだ。早くも口を開いて、催促しているぞ」
楠木「奥まで撮れる様に、指でマンコをもっと開いてもらえませんか?」
遠藤「外観はポッテリとしていて厭らしいのに、オマンコの中は綺麗ですね」
3人の会話から、妻に“オメコ”と言わせていたのは池田だと分かった。
池田「もう我慢出来ん」
妻の脚を下ろして大きく開き、その間に腹這いになった池田が、妻が出した液体を吸い
取る様に音をたてて舐め始めると、遠藤もまた乳房に吸い付いた。
「ウーン・・・・・ウン・・ウン」
その時妻の口から篭った声が漏れる。
すると池田は口を離し、遠藤の反対側に座って今まで吸い続けていた所を人差し指でそ
っと擦りながら、妻の顔を覗き込んだ。

池田「気持ちいいのか?何処が気持ちいい?ここか?」
「ウッ・ウッ・ウー・・・ウッ」
池田「それともここか?」
「アア???」
池田「教えてくれないと、分からないぞ。オメコを触って欲しいのか?」
「アッ・・ウーン・・ウーン」
池田「それとも、この顔を出したオサネか?」
「ア??・・アーン・・・・アッア??」
声のトーンで分かっているはずの池田は、それでも妻を甚振り続ける。
池田「オマンコか?それともオサネか?」
「アッ・アッ・アッ・アッ・アッ」
妻が登り詰め様としているのが分かる。

こんなに早くと思ったが、ビデオでは所々切られていて全てを写されている訳では無い
ので、可也の時間責められていたのかも知れない。
いや、本当はカラオケボックスで辱められた時から、嫌だと思いながらも既に感じて
しまっていて、身体に火が点いてしまっていた事も考えられる。
池田「そうか。両方嫌か」
池田は意地悪く、指の動きを止めてしまう。
すると妻の腰は、動かない指にオマンコを擦り付けるような動きを始めた。
池田「ハッハッハッ。みんな見てみろ。裕子奥様の腰が、はしたなく動き出したぞ」
3人の笑い声が響き渡る。
いくら酔っていて羞恥心が薄れているとは言っても、私には信じられない光景だった。

まだ少し朦朧としているとゆえども、意識が徐々に戻ってきている妻が、3人の男に見
られながら、厭らしく腰を動かしている事が信じられなかった。
そもそも、人前で水着になる事も恥ずかしくて出来ない妻が、3人の男の前に裸体を投
げ出している事自体、信じられない光景だった。
池田「優子奥様のオメコ汁で、指がビショビショだ」
その部分がアップになると、シーツには染みが広がっていて、池田の指に着いた液体は、
妻が激しく擦り着けているせいで白濁している。
この時には遠藤も乳房を責めるのをやめてしまい、厭らしく動く妻の腰を、ただじっと
見ていた。

「アッ・アッ・アッ・アッ・イヤ・イヤ・イヤ」
池田「我慢しなくてもいいぞ。一度気を遣って楽になりなさい」
「イヤ・イヤ・イヤ・アア????」
妻は3人に見られながら、それも動かぬ指に自ら擦り付けて達してしまった。
遠藤「もう我慢出来ない。上を使いますよ」
そう言って急いでパンツを脱ぐと、先だけが顔を出した、細くて長いオチンチンが勢い
よく飛び出す。
遠藤は妻の顔の横に座ると、大きな息をしている妻の手を取って、上から包むように自分
の手を添えると、わざわざ妻の手を使って包皮をずり下げる。

するとピンクに近い鬼頭全体が顔を出し、それを妻の口に押し付けて、顎を掴んで口を開けさせた。
「ウグ・・ウグ・・ウー・・・ウー」
池田「昼間逆らった罰に、休憩はなしですよ」
池田はまた妻の脚の間に寝転ぶと、わざと大きな音をたてて舐め始める。
遠藤「舌を使え。舌を動かさないか」
妻にわざわざ包皮を剥かせた事もそうだが、動かない妻に焦れて、顔に覆い被さる形で
腰を使い出した遠藤を見ていると、この男の異常さに怖さを感じる。
池田「そろそろ優子奥様の、オメコの具合を確かめさせてもらおうか」
池田は起き上がると黒い物を妻のオマンコに当て、感触を確かめるようにゆっくりと腰
を進める。

楠木「池田社長。優子の具合はどうです?」
池田「可也いい道具を持っているぞ。入れているだけで、グイグイ締め付けて来る」
楠木「圭子とは違い、おそらく優子にとって社長は2人目の男ですよ」
池田「そうか。旦那以外、男を知らないか。私が人生2人目の男か。それなら
旦那だけが男では無い事を教えてやらないと」
池田は感激したのか、急に激しく動き出す。
今見ているのは、妻が辱められているビデオだと分かっていても、そう思って見ると余
りにも惨めなので、知らぬ内に妻とは別人の女を見ている様な感覚で見ていた。
しかしこの言葉で、嫌でも私の妻だと実感させられる。

私しか知らない私だけの妻が、私だけの女で無くなった事を思い知らされる。
妻の中に私以外の男が入るとは、どの様な事なのか分からない。
その男の形がつく訳ではなく、汚されれば洗えばいい。
しかし単に入っただけでは無く、もっと深い意味が有る事は、この悔しさが証明して
いた。
楠木「そのまま出さないで下さいよ。妊娠だけは困りますから」
池田「そうだな。しかし気持ち良過ぎて、ここから出る決心が着かない」
画面に楠木の手だけが移り、そこにはコンドームが握られていた。
池田「仕方ないか」

池田はコンドームを受け取って、名残惜しそうにゆっくりと抜き去る。
当然妻は安堵の表情を見せると思ったが、私の期待はあっさりと裏切られ、妻は顔を激
しく左右に振って遠藤のオチンチンを吐き出すと、大きな声で叫んだ。
「イヤ?」
池田「そうか。そうか。優子奥様も待たされるのは嫌か。あのままして欲しかったか」
遠藤「こら!ちゃんと咥えていないか!」
池田「遠藤君、その体勢は辛いだろ。今の内に四つん這いにさせたらどうだ?」
遠藤「そうですね。その方が私も楽です」
遠藤は妻をうつ伏せにして、軽く何度もお尻を叩く。
遠藤「はい、ケツを上げろ。もっとだ。もっと高く上げないか」
妻がお尻だけを突き上げた惨めなかっこうになると、遠藤は顔の前に硬く上を向いた
オチンチンが来る様に、妻の下に滑り込む。

遠藤「早く咥えろ」
しかし妻は動かない。
その時コンドームを着け終えた池田が妻の後ろに膝立ちになり、焦らす様に手で持って
妻に擦り付ける。
池田「早く楽になりたいだろ?それなら遠藤君の言う事を聞きなさい」
すると妻は片手で遠藤のオチンチンを掴んだが、流石に自分から口に含む事は出来ない。
池田「早くこれで往生したければ、遠藤君も気持ち良くさせてあげなさい」
池田に先だけを入れられた妻は、もっと奥まで入れてもらおうとお尻を押し付けるが、
池田もその分腰を引いて焦らした。

妻は奥まで向かい入れようとお尻を振り始めたが、それでも入れてもらえないと知ると、
とうとう掴んでいた物を口に含んでしまった。
遠藤「ただ咥えているだけでは駄目だろ。こうやって動かすんだ」
妻は頭を両手で掴まれて、無理やり上下に揺すられ、それを見た池田は一気に腰を前に
進めた。
「ウグー」
もう妻の頭に遠藤の手は添えられていなかったが、池田の腰の動きに合わせて、必死に
頭を上下させている。
遠藤「とうとう舌まで使い出しましたよ」
池田の腰の動きが更に早くなると、妻は堪らず口を離した。
「アッ・アッ・ア?・・アア??」
すると池田も動きを止めてしまう。

「イヤ・イヤ?」
池田「優子奥さん、お口がお留守ですよ」
妻は必死の形相で口に頬張り、激しく頭を上下させる。
遠藤「よほど池田社長のオチンチンが気持ちいいとみえる。おおっ、そんなに激しくし
   たら出てしまうだろ。普段はあんなにお淑やかなのに、結構激しいんだな」
池田「私も出したくなって来ました。優子奥さんはどうです?もう気を遣れますか?」
妻は咥えながら、小刻みに何度も頷く。
池田「まだですか。それならもう少し我慢しましょう」
楠木「池田社長は、案外意地悪なのですね」

池田「何がです?優子奥様が返事をしないのに、私達だけ終わっては可哀想でしょ。
   普通気を遣る時はイクとか何とか言って、男に教えるものです」
「ウウーン・・・・ウグ・・ウグ・・ウウッ・・ウグ」
池田「ウグ?イクではない様だし、何を言っているのか分かりません」
その時遠藤が妻の頭を押えた。
遠藤「口から出すなよ。そのまま続けろ」
「ウグ・ウグ・・・ウッ・ウッ・・ウグ・ウグ???」
妻はうつ伏せに崩れ落ちたが、すぐに腰を掴まれて元の体勢に戻される。

池田「まさか自分だけ気を遣る様な、はしたない事はしていませんよね?さあ、3人
   仲良く気持ち良くなりましょう。優子奥さんに合わせますから、ちゃんと教えて
   下さい」
しかし遠藤のオチンチンを口から出す事を許されない妻は、ちゃんと声を出す事が出来
ず、また追い詰められて行く。

「ウグ・ウグ・・ウグー」
遠藤「俺を早く終らせれば。口が自由になるものを」
それを聞いた妻は、音が聞こえてくるほど激しく舌を使いながら、必死に頭を上下さ
せた。
遠藤「いいぞ。その調子だ。そろそろ出してやるから飲めよ。出すぞ、飲めよ」
しかし妻は飲み込めずに、白い液体を涎のように口から垂らしていた。
池田「気を遣りたくなったら、いつでも言って下さい。優子奥さんに合わせてあげま
   すから」
「イク・イク・イク・・・アアー・・イク・・もうイク・イク」
池田「ただ“イクー”なんて、はしたないですよ。上品な奥様はただ教えるだけではなく
て、何処で気を遣るのか説明してから気を遣るものです。優子奥さんも、ちゃんと何処で
気を遣るのか

説明出来る様にならないと」
「ダメ・・イク・イク・イクー・イクー」
池田「だから、何処でイクのですか?口ですか?それともオサネですか?」
「アア?ン・・もうダメ?・・・イク・イク・イク・・ダメ・ダメ」
池田「駄目な奥様だ。これから長い付き合いになるのだから、今日のところは気を遣る
   事を教えてくれただけでも良しとしましょう。さあ、思い切り気を遣りなさい」
池田の動きが更に激しくなると、妻は狂ったように頭を左右に振り、髪を振り乱して登
りつめた。
「イク・イク・アッ・アッ・アア?・・・アアア?????」
楠木「電池が無くなりそうなので、撮影はここでやめます」
楠木の声と共にビデオは終わり、私は何も映らない画面を見ながら考え込んでいた。
確かに妻は感じていた。

意識が無い時ならいざ知らず、最後の方は正気に近かったと思う。
男が女3人に犯されたとしたら、気持ち良くなってしまうだろうが、女が男3人に犯さ
れて、イクほど感じてしまうだろうか?
初めての男達に辱められるという、極限に近い恐怖と羞恥の中、あのように感じる事が
出切るのだろうか?
映っていないところで、妻は抵抗を見せたかも知れない。
妻が拒否した所は、故意に映されていないだろう。
しかしこれを見る限り、私には妻が強く拒否したとは思えなかった。
また妻に対して強い不信感が募り、気が付くと?と書かれたテープを、デッキの中に
セットしていた。

明らかに?のビデオは、強姦では無い言い訳のためと、妻を脅して繋ぎ止めておくた
めに、最初から計画されていたのだろう。
しかし?のビデオは途中で思い付いたのか、広い和室の中央に敷かれた布団の上で、仰
向けに寝かされた妻の股間に遠藤が座り、既に腰を前後に動かしている場面から始まっ
た。
一方妻の顔の横には池田が胡坐を掻いていて、妻の髪を撫でながら顔を覗き込んでいる。
妻はと言えば池田のオチンチンを握らされていて、その手を擦るように動かしながら、
可愛い声を上げ続けていた。
池田「気持ちいいかい?」

妻は何度も頷く。
池田「この前2人でした時に教えたでしょ?ちゃんと声に出して返事しなきゃ駄目だと」
「・・・・はい・・イイ・・気持ちイイ」
これはいつ撮られた物か分からないが、妻は池田に対して素直になっていた。
池田「何処が気持ちいいか言ってごらん」
「・・・・イイの・・気持ちイイの」
池田「だから何処が?この前は何でも言えたでしょ?今日は2人だけでは無いから、
   恥ずかしいのかな?」
池田が遠藤に目配せすると、遠藤は動きを極端に遅くしたので、妻は快感を得ようと自
ら腰を動かし出す。
「イヤ・そのまま・・・・アーン・・イヤ」

遠藤「こんなに腰を使って催促するとは、見掛けと大違いで、本当に助平な奥さんだ」
「イヤ・・・アッ・アッ・・言わないで・・・そんな事言わないで」
遠藤「だって、本当の事だろ。いい加減に、自分が助平な事を認めろよ。そんな事ばか
   り言っていると、やめて抜いてしまうぞ」
「イヤ・イヤ・イヤ」
遠藤「イヤなら、優子は助平な女ですと言ってみろ」
池田「ほら、遠藤君を怒らせてしまった。もっと素直になりなさい。もう何でも答えら
   れるね?言われた質問にちゃんと答えれば、もっとオメコを気持ち良くしもらえ
   る様に、私が遠藤君に頼んでやるから。さあ、何処が気持ちいいか言ってごらん」
「オメコ・・・オメコがイイの・・・オメコが気持ちイイの」
妻はすんなりと、卑猥な三文字を口にしてしまう。

池田「よしよし。遠藤君、ご褒美に激しく突いてやってくれないか」
遠藤は激しく動き出し、池田は子供を褒めているかの様に妻の髪を撫でている。
遠藤「池田社長の話は本当だったんだ。まさかこんな上品な顔をした優子の口から、
   オメコなんて言う言葉が聞けるとは」
池田は自慢げに遠藤を見ると、妻の頬を両手で挟んで自分の方を向かせた。
池田「なんだ?もう我慢出来ないのか?それなら目を閉じていないで、私の目を見なが
   ら気を遣りなさい」
完全に感じさせられてしまっていた妻は硬く目を閉じて、イヤイヤをする様に激しく顔
を左右に振っていたが、池田にその動きを止められ、目を開くと縋る様な目で池田を見
つめている。
池田「遠藤君のチンボは気持ちいいか?」
「イイ・・気持ちイイ・・アア?ン」

池田「だから、チンボは気持ちいいか?」
「アッ・アッ・・イイ・イイ・チンボイイ・・・チンボ気持ちイイ」
池田は妻が卑猥な言葉を口にする度に、俺が仕込んだと言わんばかりに遠藤を見る。
池田「オメコいきそうか?オメコでいくのか」
「イク・・オメコ・イク・・アッ・アッ・アッ・・・・・・・」
池田「オサネも触ってやろうか?」
「アー・・オサネ・・アア?・・オサネして・・アアーン・・・して・・オサネして?」
池田は妻の頬に添えていた片方の手を、遠藤と妻の結合部に伸ばした。
「ア???・・・イイー・・・オサネ・イイ?」

池田「これで、もっと深く気を遣れるだろ?」
「ア?・・イク・イク・イク・イク・・・・」
池田「こら、目を閉じるな!ちゃんと私の目を見て」
妻は限界が来たのか池田の目を見詰めながら、これ以上我慢出来ない事を、顔を小刻み
に振って訴えていた。
しかし池田は意地悪く、妻に対して質問を続ける。
池田「どこでイク?」
「オメコ・・オメコ」
池田「オメコだけか?ここはしなくて良いのか」
「イヤー・・・オサネも・・オサネもイクー」
池田「何でいかせてもらう?」
「もう聞かないでー・・イヤー・・チンボですー・・・いかせて??」
妻は終に泣き出してしまった。

池田「よしよし。もう気を遣ってもいいぞ。その代わり私の目を見ながら、何
処がイクのか説明しながら気を遣るのだぞ」
「アッ・アッ・オサネ・イク・・イク・イク・・オメコ・イク・・イク・イク・・・  
 オメコ・いきます?・・・アァァァ????」
今度は池田に入れられて、遠藤には乳房を責められながら、卑猥な言葉を叫び続ける妻
をぼんやりと眺めていた。
これでは誰が見ても、妻が無理やり犯されているとは思わないだろう。
現に私も、深い絶望感に押し潰されそうになっていた。
仮にこれが脅されて嫌々されていたとしても、ビデオの中で牝の本能を剥き出しにして、
快感を貪っている姿もまた妻の真実の姿なのだ。

妻が言っていた様に、酔わされて弄ばれ、その後はビデオで脅されて関係を続けさせら
れていたとしても、彼らにこれほどまでに感じさせられて、自らも貪欲に快感を求めた
妻と、今まで通りの暮らしを送っていく自信が無い。
私は妻が泣きながら逃げ込んだ部屋のドアを開けた。
「あなたが好き!愛してる!」
妻は顔を上げてそう叫ぶと、またテーブルに泣き伏した。
「あの男達に辱められて・・・・・・・・感じていたのか?」
散々ビデオで見せ付けられたくせに、馬鹿な質問しか出て来ない。
「ごめんなさい。酔いが醒めれば醒めるほど、正気ではいられなかった。3人の男に身体の中まで覗かれて、死にたいほど惨めで、正気ではいられなかった」

私にはそれと感じた事が、どの様な関係があるのか分からなかった。
「何もかも忘れたかった。惨めな状態の自分を忘れたかった」
妻の言っている意味は分からないが、私は最後まで抵抗して欲しかった。
その時妻の視線が気になって、視線の先を見ると私の股間が膨らんでいる。
私は妻が嬲られている姿に興奮したのか。
いや、悔しい思いしか無かった。
それでは、目の前ですすり泣く妻の姿に興奮しているのか。
いや、他の男で感じた妻に対する怒りしかない。
原因は分からないが、私が妻を欲しがっている事だけははっきりしている。
その様な事を考えている間に、妻は涙を拭いて私の前に跪いていて、ズボンとパンツを
下げて口に含む。

夫婦喧嘩をした時は、セックスをして仲直りする事が多かったので、私との仲を少しで
も元に戻したくて、この様な行動に出たのか。
それとも私の愛を感じたくて、私に抱いて欲しいと思ったのか。
妻の真意を測りかねていた私は、妻を引き離そうとも思ったが、この様な時に勃起して
しまっている負い目と、妻を欲しいという強い思いから出来ずにいた。
すると次の瞬間下半身に猛烈な快感が走り、目を下にやると妻が私のオチンチンを、今
まで見た事も無いほど喉の奥まで頬張っている。
あのビデオを見たからそう感じるのでは無く、妻のフェラは以前よりも遥かに巧になっ
ていた。

堪らず妻を床に押し倒し、強引に手を滑り込ませると、フェラをしていただけだと言う
のに驚くほど濡れていて、私の指を難なく受け入れてしまう。
その時私は、妻は単に私の勃起を見て疼いてしまっただけで、私への愛からこの様な行動
に出たのでは無いと思った。
私も勃起していたので、妻を責められないのかも知れない。
しかし妻がその様な女にされてしまった事が悔しい。
いや、自らその様な女になってしまったのかも知れない。
私の勃起は急速に萎んでいった。
「別居しよう」
「嫌です。私はあなたと別れない」
「別れる訳では無い。このままだと優子を傷付けてしまいそうだから、少し頭を冷やし
 たい」

妻はしばらく泣き続けたが、妻もこのまま私の顔を見ているのは辛いと考えたのか、
渋々ながら承諾した。
一応冷却期間をおくための別居なので、義父母には本当の訳は話さずに、送り迎えをす
れば娘も学校へ通える距離だったので、妻の実家に預かってもらう。
妻は不安なのか一日何度も電話して来て、私に許しを請い続けたがが、私が素っ気無い
返事しかしなかったからか、次第に間隔が空いて来る。
私の方も娘の事は気掛かりだったが、意地になっていて自分からは電話一本しないで
いた。
しかし妻の事を考えない日は無く、妻の事を想っていた寂しい週末の夜に、辛くなるだ
けなのが分かっていたので、見ないでおこうと思っていたビデオをデッキに入れてしまう。

そのビデオは?と書かれてある物で、楠木の家での妻の様子が収められていた。
画面を見ると懐かしくさえ感じる妻が、玄関で三つ指着いて楠木を迎えるとこ
ろから始まっていたが、若い頃にも見た事がない様な、身体に張り付いたミニのワンピ
ースを着ている。
「下着を見せてみろ」
「ビデオはやめて下さい」
「なに!」
妻は立ち上がると、恥ずかしそうにスカートをたくし上げる。
「もっと、ヘソの上までガバッと上げろ」
妻は模様も何も無い、白いビキニのパンティーを穿いていて、黒い陰毛が透けて見える。

「何もかも見えてしまう様な、そんな薄いパンティーを穿いて。優子は本当に厭らしい奥 さんだ」
「これは旦那様が・・・・・」
妻の言葉を楠木が遮る。
「よし。今から風呂の掃除だ」
カメラは風呂を洗う妻の白い太腿と、動く度に見え隠れするパンティーを追っていた。
「どうして今日は服を着たまま洗っている?服が濡れてしまうじゃないか」
「ビデオはやめて下さい」
「なに?聞こえないぞ」
下着姿になった妻はブラジャーもパンティーとお揃いの、柄の全く無い白く薄い生地の
物を着けさせられていたので、乳首はおろか乳輪まで透けて見えていた。

その後カメラは、妻がシャワーで洗剤を洗い流している様子を追っていたが、泡が消え
るとカメラの前に立たせ、シャワーを奪い取って妻に向かって水をかける。
「やめて下さい」
ただでさえ薄く透けた下着は濡れて身体に張り付いてしまい、妻は裸同然の姿になって
いく。
「優子は本当に厭らしい身体をしているな。よし、一度出すぞ」
映像は応接室に切り替わり、ソファーに座った楠木の下半身と、開いた脚の間に座って、
目の前の硬くそそり立ったオチンチンを握る、ピンクの下着に着替えた妻の姿が映し出
された。

妻はこの様な事を毎日の様にさせられていたのか、慣れた仕草で手を動かしながら、
時々オチンチンに唾液を垂らす。
「もっと早く」
妻は手の動きを早めると同時に、握っている物の下にある、皺だらけの袋に舌を這わせ
ていた。
「出すぞ」
その声で、妻は躊躇する事無く口に含み、頬をへこませて全て吸い取ろうとする。
「ウウッ」
楠木が全て出し切るまで妻は吸い付いたまま動かなかったが、やがてゆっくりと口を離
すと、口を開けて全て飲んだ事を確認してもらう仕草を見せた。
「金玉まで舐めて早く終らせようとしたな」
「その方が・・旦那様が・・気持ちがいいと思って・・・・・・・・」
「嘘を吐け。早く触って欲しくなったからだろ?」
妻は反論せずに俯いてしまう。
「もう濡らしているだろ?」

妻は頷く。
「本当に淫乱な奴だ。この姿を工場の連中に見せてやりたい」
「虐めないで」
「また嘘を吐く。本当は虐めて欲しいくせに」
この後妻を抱いたのだろうが、そこでビデオは終わっている。
妻が3人に辱められていたビデオを見た時よりも、私は遥かに強い怒りを感じていた。
妻をまるで自分の所有物の様に扱う楠木。
脅されてしていたのかも知れないが、ほとんど逆らう事も無く従い、その上感じてしま
って目付きまで変わっていく妻。
怒りで眠れなかった私は、少しでも怒りをぶつけようと、朝早くに楠木の家に向かった。

するとそこには3台の車が止まっていて、一台は見慣れた車だった為に愕然として立ち
尽くしていると、2人の男が出て来たので慌てて身を隠す。
「もう夜が明けたのですね」
「ああ、私は今から仕事だ」
「土曜も仕事ですか?」
「夜仕事をしているところに、急にお呼びが掛かったから、そのまま放り出して来てしまったからな」
「そんな無理をしてまで?」
「当たり前だ。もう無理だと思っていた優子奥様を虐められるのだぞ」
「そんなに焦らなくても、このまま離婚になれば、また好きな時に抱けるようになりま
 すよ」

「それはそうだが恥ずかしい話し、優子と聞いただけで立ってしまった」
「分かります。あの普段とのギャップが堪らないのですよね。あんなに虐め甲斐のある
 奥さんはいません。それにしても、久し振りの優子は凄かったですね」
「ああ。一晩で何度気を遣ったんだ」
「数えるのは早いですよ。まだ今から楠社長に・・・・・・・・・」
「そうだったな。彼は私達の手伝いに徹していたから、これからだったな」
2人は笑みを浮かべながら片手を上げて挨拶すると、それぞれ車に乗り込んで帰って行
った。
私から血の気が引き、2人が出て来た玄関を入って行くと、奥の方から妻の叫び声が聞
こえる。

「もうイヤー!いかせないでー!」
襖を開けると、広い和室には縄やバイブが散乱していて、中央に敷かれた布団の上では
楠木の上に跨った妻が、涎を垂らしながら一心不乱に腰を動かしている。
私は2人に駆け寄って妻を蹴り倒し、急な事で動けずに、ただ驚いた顔で私を見ている
楠木の脇腹を思い切り蹴った。
「あなた!・・これは違うの。有希の同級生のお母さん達に話すと脅され・・」
たいした違いは無いかもしれないが、妻が上で無く組み敷かれていたら、多少は違った
のかも知れない。
妻が自分から腰を使っていなければ、もう一度妻の話を聞いたかも知れない。
一週間後、私と妻の離婚が成立した。

妻は娘が転校しなくても良いようにアパートを借り、離婚時の約束通り、週末になると
娘を連れて来ていたが、私は娘を預かって泊めるだけで、妻とは一言も言葉を交わさず、
一歩も家の中には入れていない。
遠藤は私が会社に乗り込んで全て話した事で、怒った父親に勘当されたが、そこは親子
で、父親が慰謝料を持って謝りに来たところを見ると、数年で勘当も解けるのだろう。
悲惨なのは池田で、養子だった為に怒った奥さんに離縁され、当然社長の座も失った。
ただ奥さんは子供達の事を考えてか、犯罪では無かったと言い張り、私の妻も悪いと言
って譲らなかったが、やはり穏便に済ませたい様で、後日弁護士を使って高額の慰謝料
を提示してきた。

あとは楠木だけだが、私の再度の請求に、婚姻関係は破綻していたと言って逃げ回る。
私も楠木の顔を二度と見たくないと思っていたので、思い付いた時に電話するだけで会
いには行かなかった。
しかし離婚して3ヶ月が過ぎた頃、楠木の自宅の電話も携帯も解約されてしまって連絡
が取れなくなったので、前日から泊まりに来ていた娘が友達の家に遊びに行った隙に、
楠木の家に行ってみた。
すると玄関には楠木の家ではなくなった事を知らせる張り紙がしてあって、裏に回って
中の様子を伺っても、静まり返っていて人の気配が無かったので、工場へ行くとあの
年配の男が掃除をしている。

「もう此処とは関係がなくなってしまったが、長年世話になった工場だからな」
聞けば楠木は可也の借金を抱えていたが、金銭感覚は麻痺していた様で、高級車を乗り
回して以前と変わらぬ生活をしていたと言う。
しかしあの一件で2社からの取引が無くなると諦めも早く、さっさと倒産させて今では
アパート暮らしをしているそうだ。
どうして彼ら3人は、この様な危険を犯してまで妻に執着したのか。
普段のお淑やかな妻とのギャップに、それほどまでに魅せられてしまったのか。
妻もまた、どうしてこの様な事に。
「楠木のアパートを教えて下さい」
楠木の住んでいるアパートを聞いて愕然とした。
そのアパートは、妻と同じアパートなのだ。

離婚したので、妻と楠木がどの様な事をしていても関係ないはずなのに、なぜか猛烈な
怒りが込み上げてくる。
特に週末は娘を預かっているので、ビデオで見た様な事をしているのではないかと思
うと、なぜか辛くて遣り切れない。
こんな妻でも、私はまだ愛しているのか。
その夜娘が眠ってしまってから迎えに来た妻を、離婚してから初めて家に入れた。
「アパート暮らしは楽しそうだな」
「えっ?」
「週末は有希を俺に預けて、楠木とお楽しみか?」
妻は俯いてしまった。

「離婚したから、俺には関係無いか」
「そんな事はしていません」
「それなら、どうして楠木と暮らしている事を言わなかった?」
「一緒に暮らしてなんかいません。彼が勝手に隣に引っ越してきて・・・・・・・」
「どうして優子のアパートを知っていた?偶然なんて言うなよ」
「分からない。私は教えていない」
「もう離婚したのだから、嘘を吐かなくてもいい。昨夜からお楽しみだったのだろ?」
「そんな事はしていません。彼は言い寄ってくるけれど、私は・・・私は・・・」
「そうか。昨夜から今までしていて、迎えに来るのが遅くなったのか」
「違います。今日も仕事でした。遅くなったのは、急に残業になってしまったから」
あれから妻はスーパーに勤めたので、ほとんど平日しか休みが無い。
私は自分の事を、いつまでも女々しい男だと思った。

離婚したのだから、妻が何をしようと関係無いはずだ。
しかし私の口からは、妻を困らせる言葉しか出てこない。
「有希は俺が育てるから、もうここには来ないでくれ。あんな男のいる環境の所に、
 有希をおいておけない」
「有希まで失ったら・・・・・・・・」
「失う?有希の事よりも、楠木に抱いて欲しくて仕方がないのだろ?普段は有希が寝て
 から楠木の部屋に行くのか?まさか奴が来て、有希が寝ている部屋で」
「そんな事はしていません。あの時も私は有希を守りたかった。有希が私の事で後ろ指
 をさされるのは避けたかった」
この時の妻の真剣な表情から、妻は本当にそう思い込んでいるのだと感じた。

脅されて仕方なく従っていただけだと思い込んでいて、自分が快楽を求めていた事など、
少しも気付いていない様だ。
「どちらと暮らすか有希に選ばせよう。優子のしていた事を全て話して」
「やめて。そんな事言わないで」
妻は狂った様に泣き叫ぶ。
「俺も有希に、そんな事は話したくない。お前が有希を放棄して帰れば、話さないと
 約束する」
妻が娘をおいて帰る事など出来ないと知っていた。
「帰れない。有希をおいて帰れない」
娘を利用する事に罪悪感を覚えていたが、別れてしまった妻に対して、今の私には他に
強く出られる事がない。

妻は泣いていて、帰ろうとはしない。
「このまま黙って有希をここに置いて帰るか、それとも全て話して本人に選ばせるか、
 今夜は泊めてやるから一晩よく考えろ」
偉そうに言ったが、本心は楠木のいるアパートに帰したくなかった。
私はすすり泣く妻を暫らく見ていたが、離婚して他人になったからなのか、元妻と言う
よりもセックスの対象として見ている事に気付く。
それも誘えば応じる、娼婦のような淫乱な女として見ている。
泣き顔から3人の男に責められてすすり泣く妻を思い出し、悔しいはずなのに泣いてい
る姿に色気さえ感じているのだ。

この時私は更に妻を虐めようとしていたが、それは裏切られた事への制裁などではなく
て、完全に性的な欲望からだった。
「ここへ座って、久し振りに一杯付き合え」
ソファーに座った私が隣を叩くと、ようやく妻は微笑んだ。
「何かおつまみを持ってきます」
「他所の冷蔵庫を勝手に開けるつもりか?」
「そうでした・・・・・・ごめんなさい」
妻の顔から笑顔が消えて、叩いた場所よりも少し離れて座ったので腕を掴んで引き寄せ
ると、また笑顔が戻って私に身体を預けてきた。

「シャワーを浴びさせて下さい」
妻は私の手を振り切って立ち上がったが、着替えを持っていない事に気付く。
「Tシャツか何か貸してもらえます?」
「どうせすぐに裸になるのだから、何もいらないだろ?」
このまま私に抱かれ、その事で復縁の可能性も出て来ると思ったのか、それとも単にセックスがしたくなっただけなのかは分からないが、妻は嬉しそうな顔をしてバスルームに
消えた。
私はその間にビデオをセットして待っていると、バスタオルを巻いて戻って来た妻は、
綺麗に化粧が直されている。

隣に座った妻は私の首筋にキスをして来たので、私は妻を逃がさないように肩に回した
手に力を入れ、空いた方の手でリモコンを押した。
『そんなに中まで見ないでー・・・・イヤー・・・・・・こんなのイヤ?』
その声が聞こえてくると妻は私の首筋から唇を離し、声の聞こえてくる方を見て、大き
く目を見開いたまま固まってしまう。
「いや・・やめて・・・ビデオはやめて・・・・・イヤ?!」
妻は両手を突っ張って私から離れようとしたが、私はリモコンを置くと両手で抱き締め
て逃がさない。
妻が逃げたいのもそのはず、画面の中の妻は鴨居から下がった真っ赤なロープで両手を
一つに縛られ、立たされたままの格好で大きく脚を開かされていて、その脚が閉じられ
ない様に青竹に両足首を固定されていた。

その前では遠藤が胡坐を掻いて、妻のオマンコを指で開いて覗き込んでいる。
「イヤ?・・・・・ビデオはイヤ?」
妻が激しく抵抗するのでバスタオルは外れてしまい、縺れ合うように2人ともソファー
から摺り落ちた。
「嫌なら有希をおいてアパートに帰れ。そして二度と来るな」
妻の抵抗が弱まったのを良い事に、私はソファーにもたれて脚の間に裸の妻を座らせ、
後ろから抱き付いた体勢になって画面を見るように言ったが、妻はしっかりと目を閉
じて、横を向いてしまって見ようとしない。
『どうだ?上手く出来ただろ?』
『それは何ですか?』

ビデオの中では、いつのまにか池田も加わっていて、手には皿を持っていた。
『山芋で作った張形だ。先日これを使った時は、擂りおろして塗ってやったが、今日は
 ビデオを撮っているので、この方が面白いと思ってこんな形に削ってみた』
池田の持っている皿がアップになると、そこには山芋を男根の形に彫った物が乗ってい
る。
2人の男の目の前に最も恥ずかしい部分をさらし、その上もう一人の男にビデオまで撮
られている妻は、それまでは目を閉じて羞恥に震えていたが、池田と遠藤の会話を聞く
と恐る恐る目を開けた。
『イヤ・・・・それはイヤ・・・イヤ?』
妻は狂った様に暴れ出したが、縛られていてはどうにもならない。
『入れないで?・・・イヤ・イヤ・・・・お願い・・・それはイヤ?』
『もっと力を抜かないと、中で折れてしまうぞ』

遠藤に触られて濡れていたのか、山芋の滑りのせいか分からないが、妻は難無く山芋を
受け入れてしまう。
『アァァァ・・イヤー・・・もう恥を掻かせないでー』
『そう嫌がるな。ヌルヌルしていて気持ちいいだろ?』
『抜いてー・・イヤー・・・・・抜いて?』
『このぐらいで良いだろう。抜いてやるから、そう暴れるな』
池田はそう言いながら辺りを見渡す。
『いかん。張り形を車に忘れてきた。すぐに持ってくるから、これをオサネにも塗って
 やってくれ』
その時初めて楠木の声が聞こえた。
『私が持って来ます』
『いや、もうすぐ踊り出すから、君はその様子を撮影していてくれ』

池田から山芋を渡された遠藤は、最初は言い付け通りに妻のクリトリスの辺りに塗り込
めていたが、悪戯心が出たのか、また中に入れると出し入れを繰り返し、言葉で妻を虐
めて喜んでいた。
『ヌルヌルしたのが沢山出て来たぞ。これは山芋の汁か?それとも優子の汁か?』
『やめて・・アッ・アッ・アッ』
『感じていないで答えろ!これは山芋か、優子の汁か!』
答えない妻に苛立った遠藤は、空いている方の手で妻の陰毛を引っ張った。
『痛い!・・言います・・・・・・それは優子の・・・・』
その時、木箱を持った池田が戻って来た。
『遠藤君。そんな事をしていては、いつまでも踊らないぞ』
『踊るって?』
『何もせずに見ていれば勝手に踊り出す』

遠藤が山芋を抜き去ると、妻は脚を擦り合わそうとするような動きを見せるが足首が
固定されていて出来ないので、今度は何かに秘部を擦り付けているかの様に腰を前後
させるが、ただ虚しく空を切る。
『凄い。厭らしく腰が動き出した』
『手の甲を近付けてみてみなさい』
池田に言われた遠藤が手の甲を妻に近付けると、妻は腰を突き出してそれに秘部を擦り
付ける。
『イヤ・・こんなのイヤ・・・』
そう言いながらも、妻の腰は激しく動く。
『中も掻いて欲しいだろ?これか?これが欲しいか?この前のように、これで掻いて欲
 しいか?』
池田が箱から出した物は、カリの部分が大きく張っている、男根の形をした木製の張り
形だった。

『これが欲しければ、この前の様にお願いしなさい』
しかし妻は顔を背ける。
『遠藤君。手の甲を貸してあげるのをやめて、足を自由にしてあげて下さい』
遠藤が手の甲を遠ざけると、妻の腰はそれに着いて行こうとしたが、縛られていてはそ
れも叶わず、大きく前に突き出した格好で止まってしまう。
『イヤー・・・痒いの・・・すごく痒いの』
妻は足の縛りを解かれると、今度は腰を妖しく捻りながら、激しく太腿を擦り合わせて
いた。
『本当だ。厭らしいダンスを始めた』
男達は妻の動きを冷やかしていたが、妻にはその声など届かないようで、腰の動きは激
しさを増していった。

いつしか私は、妻の事も忘れてビデオに見入っていたが、気付くと目を閉じて横を向い
ていたはずの妻も画面を見詰めていて、息遣いが乱れ始めている。
私は妻を抱き締めていた手を離し、後ろから両方の乳房を揉んだが、妻は逃げようとも
しないでビデオに見入っていた。
「やはり喜んでいたんだな?奴らにやられるのが嬉しかったんだな?」
妻は私の言葉で我に返り、乳房を揉んでいる私の手を上から押えた。
「違う!私は脅されて・・・・・」
「現に今も、自分が辱められている姿を見て・・・・・・・」
私が下腹部に手を滑り込ませると、予想通りそこは酷く濡れている。
「違うの。私は脅されて嫌々・・・・・・」
「それなら、どうして自分の惨めな姿を見て濡らしているんだ?ほら見て見ろ。

ビデオの中でも優子はあんなに・・・・・・」
ビデオの中の妻は山芋の痒さに耐えられず、終には大きな声で何度も張り形を要求して、
池田に入れてもらうとすぐに喜びの声を上げていた。
「違う!違う!痒くて我慢出来なかったの。感じてなんかいない!」
しかし妻の言い訳も虚しく、ビデオの中の妻は立ったまま気を遣らされてしまう。
「今達したよな」
「達してなんか・・・・・・・・・」
妻の声は小さくて、ビデオの中の声に掻き消されてしまう。

『もっとして?・・・痒いの・・痒くて我慢出来ない・・・もっと・もっと動かして?』
『おやおや。優子は本当に淫乱な奥さんだ。今気を遣ったばかりなのに、もう腰を振っ
 ている』
妻は3人に笑われながら、またすぐに達してしまったが、それでも妻の欲求は収まら
ない。
『やめないで?・・・痒いの?』
『痒いのはオメコだけか?』
『オサネ・・・オサネも痒いの?』
『遠藤君はオサネを掻いてやってくれ』
『そこ・・・そこ・・・ヒー・・・ヒィィー・・・ヒィィィ?』
『こりゃあ手に負えん。遠藤君、手のロープも解いてやってくれ。自分でさせよう』
『早く・・早く・・・痒くて我慢出来ないー』

妻は手のロープを解かれると隣の部屋に連れて行かれ、既に敷いてあった布団の上に放
り出される。
すると妻はすぐに自分の指を二本も入れ、もう一方の指でクリトリスを擦って腰を何度
も上下させていた。
『指でいいのか?これが欲しいのではないのか?』
池田が張り形を差し出すと、妻は中に入れている指は動かしながら、クリトリスを擦っ
ていた手を伸ばした。
『駄目だ。この前の様にちゃんと言わないと』
『下さい・・・木のチンボ下さい・・・優子のオメコに・・・木のチンボ下さい』
妻は張り形を手渡されると自分で納め、またクリトリスを擦りながら動かす。

『アァァァ・・・ダメー・・・また・・また・・・ダメ?』
『凄いですね。山芋って、そんなに痒いんだ』
『いや、そうでは無い。最初は痒かったのだろうが、もう自分の厭らしい汁で洗い流さ
 れた頃だ』
『それならどうして?まだあんなに腰を上下させていますよ』
『あれは理由を作ってやっただけだ。自分で淫乱だと認めたくないので、どうしても
 気持ちにブレーキがかかる。山芋を塗られれば、痒くて仕方が無いのでしていると、
 大義名分が出来る』
『と言う事は、優子はもう痒くも無いのに・・・・・』
『そうだ。自分でも気付いていないかも知れないが』
『アッ・アッ・アッ・・・・イク・・・またイク・・もう頂戴・・・・お願いですか
 ら・・もう・・・・・』
『何が欲しい?』

『本物を・・・・アッ・アッ・・もうダメ・・・チンボ・・・本物のチンボで掻い
 て・・・・・木のチンボはイヤ・・・・本物のチンボ頂戴・・・・イク・イク・・
 イヤー・・・またいっちゃうよー・・・イク・イク・・イク??』
私はビデオを見ながら妻を触っていたが、その時、失禁でもしたのかと思うほど妻の中
から液体が出てきて、私の手を伝って絨毯に零れ落ちた。
「あなた・イヤ・イヤー・・・イク??」
ビデオの中の妻は激しく達した後、重い身体を起こしてパンツを脱いで横に寝た遠藤の
オチンチンに吸い付いたが、今私の腕の中で達した妻も、私を押し倒すとズボンと
パンツを一度に下ろし、既に硬くなっている物を口に含んだ。
「優子・・・・・」

「ちょうだい・・・我慢出来ないの・・・私・我慢出来ないの」
妻はビデオと同じ様に私に跨ると、自分で入れて最初から激しく腰を使ってきたが、
ビデオと違うところはここには私しかいない。
「もっと欲しい」
遠藤が終わる頃私も終わり、妻も2度達して大きな息をしていたが、ビデオで池田との
交わりが始まると、妻は私の軟らかくなったオチンチンを、また口に含んでくる。
「優子!やめろ!」
妻は口を離して顔を上げたが、まだ満足していない様で目が潤んでいる。
「私・・・・私・・・・・」
私はこの時、妻は病気ではないかと思った。
この様な病気があるのかどうか分からなかったが、妻は普通ではないと感じた。

昨夜はベッドを共にするとまた迫って来たので、結局もう一度抱いてやると妻は今まで
見た事がないほど乱れに乱れ、ようやく満足して眠りについたが翌朝目覚めると、昨夜
の痴態が嘘のように元のお淑やかな妻に戻っていた。
「ベッドでの優子は凄かったな」
「有希がいるのに、やめて下さい」
妻は頬を赤く染めて乙女の様な恥じらいを見せ、昨夜とは別人のように見える。こうし
て妻から少し離れて一人の女として見ると、妻にのめり込んでしまった
奴らの気持ちが、少しだけ分かったような気がした。
「有希。今日からは、またここに帰って来るんだぞ。間違うなよ」
娘はまた親子3人仲良く暮らせると思ったのか、満面の笑みを浮かべて妻の車に乗り
込む。

「アパートに帰って有希を見送ったら、話があるからすぐに戻って来い」
「私は今日と明日は休みですけど、あなたのお仕事は良いのですか?」
「休む」
アパートに帰って娘の学校の用意をして送り出すだけなので、30分もあれば戻って来
ると思っていたが1時間経っても戻って来なかったので、嫌な予感がした私は妻のアパ
ートに急いだ。

「やめてー。出て行ってー」
「もっと大きな声を出してもいいぞ。みんな仕事に行ってしまって誰もいない」
私が着くと、壁の薄い鍵など無いに等しい古いアパートには、妻と楠木の声だけが響い
ていた。
「全て失った俺には、もう優子しか無い。出て行って欲しければ、昨夜は何処に泊まっ
 たのか言え!」
自分の妻を他人に抱かせて興奮する人達と同じで、妻を何度も池田と遠藤に抱かせた
楠木でも、勝手な行動をされては嫉妬するのだと分かった。
「淫乱な優子では、男っ気無しでは生きていけないと思って、毎日でも疼きを鎮めてや
 れるように折角隣に越して来てやったのに、俺の誘いは断り続けて昨夜は誰に抱か
 れた!店長か?それともバイトの学生か?」
「関係ないでしょ!それに、私はそんな女じゃない!」

「そうかな?こんな薄い壁のアパートだから全て聞こえて来て知っているぞ。毎晩娘が
 眠ってから、風呂に入って何をしている?それも、いざ始めると一度や二度では終わ
 らない」
「そんな事・・・・・私は・・・・・・・・・」
「私は何だ?俺の部屋の風呂と優子の部屋の風呂は、薄い壁一枚で隔たっているだけで
 同じ位置にあるから、優子が風呂に入ると俺も風呂に入って毎晩壁に耳をつけて聞い
 ていたのだぞ。職場の人間や、娘の友達の母親連中が聞いたら驚くぞ。こんな真面目
 そうな顔をして、毎晩一人であんな事をしているなんて」
「もうやめてー!出て行ってー!」

「何も自分でしなくても、毎晩でも俺が可愛がってやるから、今日から娘が眠ったら俺
 の部屋に来い。本当はこんな話をしているだけでも、俺に抱かれていた時を思い出
 して、疼いてしまって濡らしているのだろ?」
「違います!」
「本当か?どれ、調べてやろう」
「イヤ!やめて!放して!」
私は妻を試したくて飛び込んで行きたいのをぐっと堪えたが、私の期待はすぐに破られ、
妻の抵抗する声は弱まっていった。
「こんなに乳首を硬くして何が嫌だ」

「イヤ・・・やめて・・・アアァァーン・・・イヤ・・・イヤ」
妻が真剣に抵抗すれば別だが、離婚した私は妻が何をしようと文句は言えない。
「そろそろ、ここを触って欲しくなった頃だろ?」
「アッ・・・そこイヤ・・・・イヤ・イヤ」
「何が嫌だ。身体はこんなに正直だぞ。既にパンティーなんかグッショリだし、クリだ
 って早く触って欲しくて、パンティーの上からでもこんなにはっきりと分かるほど膨
 らんでいる」
「ア?・・・・アァァ?・・・イヤ・イヤ・イヤ」
「贅沢をしなければ、働かなくても1年くらいは暮らせるだけの金は持っているから、
 遠くの誰も知らない土地で暮らそう。その間に新しい仕事を探せばいい」
「イヤ・・・・・あなたとなんかイヤー」

「そうかな?ここはそうは言っていないぞ。どうだ?自分でするより、ずっと気持ちい 
 いだろ?俺と暮らせば毎晩してもらえるのだぞ」
「イヤ・・そんなのイヤ・・・・・アァァァ?」
「決まりだな。そうと決まれば娘は邪魔だから、別れた旦那に渡してしまえ。さあ、も
 っと感じるように縛ってやるから俺の部屋に行こう」
妻が感じてしまっている声を聞き、私が諦めて帰ろうと背を向けた時、妻が大きな声で
叫びながら飛び出して来た。
「イヤー!もう私に近付かないでー!」
妻は私に気付くと驚いた顔をして蹲ったが、私は妻の乱れた服装を見て頭に血が上り、
部屋に飛び込むと楠木を殴っていた。

私に殴られた楠木は尻餅をついて一瞬固まったが、すぐに笑みを浮かべて立ち上がった。
「部外者のあんたが急に入って来て殴るとは、いったいどう言うつもりだ!警察を呼
 ぶぞ!」
「部外者?」
「もう離婚したのだから、他人のあんたが俺達の事に立ち入るな。俺達は見ての通りの
 関係だ。これは単なる痴話喧嘩だ」
「違う!勝手に入って来て強引に・・・・・・・・・」
「優子はそう言っているぞ。そうなると、これは強姦未遂だ」
「強姦?それなら警察を呼べ。警察を呼んでもいいが、優子のパンティーの染みは何て
 説明する。何が強姦未遂だ。これは完全な和姦だ。優子は嫌がっている振りをしてい
 るだけで、本当は望んでいるんだ。以前もそうだった様に、優子は嫌がる振りをして、
 無理やりされている状況を楽しんでいるんだ」

確かに妻は感じてしまっていたのは明らかで、そう言われると自信が無い。
楠木が娘の話をしなければ、あのまま抱かれていたかも知れない。
「おまえの言う通りかも知れないな。俺には関係無い事かも知れない。ただ関係ある事
 が一つある。慰謝料の事だ」
「慰謝料?そんな物は遠に支払済みだ」
「いや。払ってから、また関係を持てば新たに請求出来る。現にそれが原因で離婚した
 のだから」
楠木は苦虫を噛み潰したような顔になる。
「取れるものなら取ってみろ。無い者からは取れない」
「残念だが聞いてしまった。何処に隠していたのか、1年は楽に生活出来るだけの金を
 持っているそうじゃないか」
私はアパートを出ると楠木の住んでいた家に立ち寄り、玄関の張り紙に書かれていた
電話番号に電話して、今住んでいるアパートの住所と、楠木が金を隠し持っている事を
告げた。

家に帰ると既に妻の車が止まっていて、妻はキッチンでうな垂れている。
「感じたのか?」
「・・・・・・ごめんなさい」
「俺達は他人なのだから謝らなくてもいい」
「でも・・・・・・私・・・・・」
「それなら一つ訊くが、どうして途中で思い止まった?有希の事を言われたからか?」
「違います。今更信じて貰えないでしょうけど、あなたの顔が浮かんで」
それが本当なら、あそこまで行かずに最初から抵抗しろと思ったが、それでも少し嬉し
かった。
「それよりも、有希に全て話して選ばせるか、このまま黙っておいて行くかどちらに決
 めた?」
「どちらも出来ません。許して下さい」
私は妻を虐めたいだけで、その様な気は無い。

その様な事をすれば尚の事、自棄になった妻は楠木と暮らすかも知れないからだ。
私の計画通り、結局妻は私の家で暮らすことになったが、復縁する訳ではなくてあくま
でも居候で、この家では私の言い付けには逆らわない事を一つ返事で承諾した。
「俺の言った事に逆らうことがあったら、どの様な理由でもすぐに出て行ってもらう。
 それでも良いのか?」
「ありがとう。有希と暮らせるならどの様な事でも聞きます」
私と妻が段ボール箱をいくつか持ってアパートに行くと、3人のスーツ姿の男が隣の
部屋に入って行った。

「楠木さん。債権者の中にはご飯も食べられない方がみえるのに、あなただけが働きも
 せずに暮らしているのは駄目でしょ」
「最低限の生活は保障されるはずだ!」
「これが最低限の生活ですか?働かずに一年も暮らせるのが」
「えっ!」
私と妻は当座の着替えと、娘の物を急いで段ボールに詰め込むとアパートを出た。
その夜妻に食事を作らせ、久し振りに3人で食べた。
「美味しいね。凄く美味しいね」

娘は余程我慢していたのか、そう言うと泣き出した。
その時私は、復縁は無くても娘の前でだけは普通の夫婦でいようと思ったが、寝室で
一人になると昼間の妻の喘ぎ声が思い出されて、悔しくて寝付かれない。
これから私と娘の事を話し合おうという大事な時に、感じてしまってあの様な声を上げ
る妻が許せなかった。

暫らく寝付かれずに悔しさを押し殺すのに必死になっていると、部屋の前を通り過ぎる
足音が聞こえた。
足音を忍ばせていてもその重さから妻だと分かり、トイレにでも行ったのかと思ってい
たが、一時経っても戻って来ないので私も部屋を出て妻を捜すと風呂の明かりが点いて
いて、娘と一緒に入ったはずなのに、妻はまた風呂に入っているようだ。
それまでシャワーの音で分からなかったが、近くに行くと微かに妻の喘ぎ声が聞こえた
ので思い切って脱衣所に入ったが、少し音を立ててしまったにも関わらず、夢中になっ
ている妻は気付かない。

「イイ・イイ・・・・イク・イク・・・優子イク・・イク・イク・イク?」
擦りガラス越しに映る妻は、立ったまま壁にもたれて、シャワーと指を使って軽く達し
たようだったが、楠木の言っていた様にそれでは終わらず、今度はボディーソープを手
にとって泡立てると、どうやら乳房と下腹部に塗っているらしい。
「ウウッ・・・ウーン・・・ウッ・ウッ」
暫らく唸り声が聞こえた後、妻はガラスから離れてしまったので、ただ中腰で動いてい
る事ぐらいしか分からない。
「イイ・イイ・イイ・・イイの・・・イイの・・・アァァーン」
妻の声は次第に大きくなっていき、終にはまた達しそうになっていた。

「ウウーン・・イイ?・・また・・また・・イヤー・・こんなのイヤー」
私は思い切ってドアを開けると、妻は片足だけを空の風呂に突っ込んで、風呂の縁を跨
いだ格好で腰を前後に動かしながら、オマンコを縁に擦り付けて喘いでいた。
「イヤ・・・・・・・・・イヤ?!イヤ?!見ないで?!」
妻は慌てて空の風呂に身を隠す。
「続けろ。もう少しだったのだろ?最後まで続けろ」
「えっ?・・・・・・・・出来ない。許して」
「この家では、俺の言う事が絶対だと言っただろ。聞けないのなら、すぐに出て行って
 くれ」
妻は俯きながら、ゆっくりと縁を跨いだ。
「じっとしていないで動けよ」

妻の目には涙が溜まり、腰だけが前後に動き出す。
「もう許して」
「駄目だ。イクまで続けろ」
妻はこうやって、毎日疼きを静めていたのだろう。
その結果、石鹸を塗って滑りを良くした方が、より感じると気付いたのだと思う。
「ウウッ・・・イヤ・・こんなのイヤ」
妻は私に見られながらも、徐々に腰の動きを早めていく。
「イヤ?・・・見ないで・・・私・・私・・・・」
ビデオでは見たが、実際妻のオナニーを見るのは初めてで、妖艶な姿に下半身が硬く
なる。

「イヤ・イヤ・イヤ・イヤ・・私・・イヤ・イヤ・イヤ」
妻はこの様な状況の中でも、次第に感じて登り詰めようとしていた。
「見ないで?・・・もうダメ?・・・イク・イク・・見ないで?」
「まだイクな。本当に淫乱な女だ」
私は脱衣場で裸になると、妻の前に行って硬くなったオチンチンを突き出した。
すると妻は躊躇する事無く、当たり前のように口に含む。
「俺が出すまで絶対にイクな。もしも俺より先にいったら、この家から一人出て行って
 もらう」
「ウグッ・・ウー・・ウー・・ウウッ」
偉そうな事を言った私だったが、妻の早まる腰を見ていて我慢出来ずに、呆気なく妻の
口一杯に出してしまった。

妻はそれを飲み込もうとしたが、全ては飲み込めずに涎のように口から垂れている。
「イク・イク・イク・・優子もイク・・イクー・・イクー・・・・イク??」
私が余韻を楽しんでいる妻を残して脱衣場に出ると、妻も慌てて出てきて後ろから私に
抱き付き、前に回した手でオチンチンを掴んだ。
「あなたお願い。欲しいの。私これが欲しいの」
「おまえ・・・・・・・・・」
「恥ずかしい。でも我慢出来ない。欲しいの。これが欲しいの」
妻は更に強く握ってきた。

「離婚したのに、あなたは可笑しくないか?」
「何と呼べば?」
「有希の前以外では、この家の中ではご主人様と呼べ」
妻は娘の部屋で寝る約束だったが寝室に連れて行き、私の上で大きな声を出しながら動
き続ける妻を見ながら思った。
妻は普通では無い。
やはり病気なのだろう。
しかし、この様な妻を奴隷のように扱おうとしている私もまた、病気なのかも知れないと思った。

妻は私に服従し、その褒美にセックスしてやるという生活が続き、一ヶ月ほどして妻の
アパートも引き払いに行ったが、既にそこに楠木の姿は無かった。
未だにあの3人に対する恨みはあったが、それよりも妻との関係に悩んでいた私は色々
ネットで調べ、その中のセックス依存症という文字が気になって仕方がない。
妻がこの病気だとすると、あの3人が去って行っても、また妻は浮気するかも知れない。
働いているスーパーでも、浮気のチャンスはいくらでもある。
仮に仕事を辞めさせたとしても、私が24時間見張るのは不可能で、結局妻を信用する
しかないのだが、夜の乱れようを見ていると心配で仕方が無い。
私は思い切って、妻を連れてカウンセリングを受けた。

「セックス依存症とまでは言い切れません。むしろ現実逃避と考えた方が良いかと」
医者の話では、妻は罪悪感から逃げたくて、全て忘れる方法がセックスだった。
その後、今度は自分のおかれた立場を一時でも忘れたくて、何かに逃げたかったが、
それもセックスだった。
将来が不安で潰れそうになり、その事を考えないでも良い時間は、セックスをしている
時だけだった。
確かに妻も、セックスをしている時だけは何もかも忘れられると言った事がある。
妻を救える方法は、私が全てを忘れて許し、復縁して昔の関係に戻して、妻の不安を拭
い去る事だと思った。

妻の罪悪感を和らげ、妻が逃げなくても良いようにする事だと思った。
しかしこうして、ブームが過ぎ去ってから友人に貰ったぶら下がり健康器に下着姿で手
を吊られ、パンティー中にローターを入れられて腰を振って喘いでいる妻を見ていると、
私の方がやめられそうにない。
私に快感をコントロールされ、イクのを我慢させられて必死にオチンチンを咥える妻を
見ていると、すぐにはこの生活をやめられそうにない。
ずるい考えだが、私は妻が変わったのではなく、この様な妻も愛した妻の一部だと思う
事にした。
この様な妻を愛そうと思った。
昼は淑女で夜は淫乱な妻を愛そうと。

それには浮気の心配は付き纏うが、今度浮気したら終わりだと妻も自覚しているはずだ。
セックスの欲望が私との復縁よりも上回れば、私は妻を諦めるしかない。
歳をとれば自然と関係も変わってくると、今までよりも気楽に考えて楽しむ事にした。
「ご主人様?・・優子はもう・・・・・」
「まだ駄目だ。俺が出してからだ」
「それなら・・これを止めて下さい・・・こんなのを入れられていたら・・」
「それも駄目だ。少しは我慢する事を覚えろ」
我慢出来ずに、縋るような目で私を見詰める妻が愛しい。
バイブを動かしてもらえずに、自分から腰を動かす妻が愛しい。
そんな事を感じるようになった私も、やはり病気かも知れないが、暫らくはこの病気を
治さないでおこう。

年下の彼女と、クンニ編

萌えたコピペ<フェラ初体験 >


今回は第三部パイズリ編です。

いつもは学校の部室で色々やってるのですが、
部室といっても少数の部活でしたので、空き教室を部室として使っているだけでした。
練習用の部屋として1つを、そしてミーティング用として1つ。
合計二つの教室を借りて部活を行っていました。
まぁ部活内に居た粋な友人の計らいで、いつもミーティング室を二人で使わせてもらってたわけですが・・・
鍵もついてる最強の部屋だったので、やりたい放題無茶してたと思います。
そこまで頻繁に使ってたわけでもないですが。
愛好会に毛が生えた程度の部活だったんで、誰からも文句は出なかったですね・・・
今度はいつもと違って、彼女が俺の部屋に来たときの話です。

学校では死神(見回りの教師)が当てもなく彷徨っているので、安心して行為に励めません。
発見されたらデスノート(停学届け)に俺の名前が刻まれるので。
ソレだけは避けなければならないのです。
当時の彼女は門限が厳しく、部活が終わるとすぐ家に帰っていました。
なので私服姿の彼女を見るのは初めてでした。
Tシャツにジーンズ、何の変哲も無い普通の格好に妙に興奮して・・・
部屋に招きいれた瞬間から鼓動が高鳴りました。
他愛も無い会話をして、彼女をどうやって持成そうと考えて見ましたが・・・
俺の家にある映画も殆ど見たものだったらしく、ダメもとで
「ゲームとかやる?」と聞いてみても、
「やったことないよ(笑)」と返されるだけ・・・ 
これは不味いと思い色々模索するも、
「一緒にいれればいいよ」と何とも可愛らしい言葉に大興奮。

そのままイチャイチャモードに突入して、いつものように即効勃起。
「また元気になってるよ(笑)」と半笑いでツンツン指で弾かれ、
今日こそは脱がす!!と意気込んで彼女のTシャツの裾から手を入れます。
ブラの上から胸を揉み 隙間から指をいれて乳首を軽く触りました。
「んっ・・・」
甘い吐息が出始めると、俺はもうフルパワーで欲情開始。
そりゃもうネイルと融合した時のピッコロくらい調子にのっていた。
そのまま勢いでTシャツを脱がしホックをはずそうとすると、
「だ?め!恥ずかしいからダメだってば?!」と嫌がる彼女。
「やっぱ恥ずかしいよね?・・・でも見たいんだよね」とお願いするも、
「私の小さいし、見てもつまらないよ」と拗ねながら拒否されます。
―――だがここで食い下がるわけにはいかない。

 「そんなことないよ。すごい綺麗だと思うし、可愛いから好きだよ」
と素直に感想を述べます。
 「え!?・・・いや・・・そんなことない・・・と思う・・・けど・・・」
恥ずかしそうに胸を隠しながら俯く彼女。
これはイケル!!と思って、褒めまくり攻撃を再開して、何とか脱がせることに成功します。
 「ほんと恥ずかしいって・・・ぁっ!!」
彼女の言葉を最後まで聞かずに胸に吸い付くと、そのまま舐めまわしました。
 「ちょっとまって・・・!え?・・・え!?・・・んっ!・・・ぁ」
とクネクネ動きながら手で俺の頭を押さえ、甘い吐息を漏らしました。
そのまま焦らすように乳首以外を舐め、首や肩なんかも舐め回しました。
 「んっ・・・あっ!・・・くすぐ・・・やぁ・・・」
いつもイイように攻められて一人で気持ちいい思いをしてるので、
今日は俺も頑張るぞ!と丁寧に丁寧に奉仕しました。
舐められるのが気に入ったのか、すっかり自分の世界に入ってる彼女。
ちょっと空ろな表情で俺を見上げて可愛い吐息を漏らしている。

 「そんなに・・・舐めちゃ・・・あっ・・・だめだってば・・・」そんなことを言いつつも、
段々と舌を乳首に近づけると、そこなめられたらどうなるの?どうなるの?
と期待するように体は段々とよじれ、既に硬く尖った乳首を舌に近づけようとする。
恥ずかしいのかソレを必死に隠そうと目を瞑り、真っ赤になりながら甘美の息を漏らす彼女。
もう少し焦らした方が面白いかな?とワザと舐める場所を変えて、ヘソをなめたり脇付近を舐める。
当時は童貞でしたし、知識もなかったので手当たりしたい舐め回して居ました。
「ん・・・んん・・・」少し潤んだ瞳で見つめてくる彼女。
そろそろいいかなーと舌先を胸に戻し乳首周辺をゆっくりと舐めていきます。

 「はぁ・・・んん・・・やぁ・・・そこじゃない・・・」
焦らされて興奮しているのか、積極的になってくる。
そして ピトッと舌先を乳首につけると、
「ぁぁあっ!はぁ・・・んん」と一層甘い声が漏れる。 
そのまま すぅーー と乳首周辺を舐め上げ・・・一呼吸置いた後、
前回の仕返しとばかりに勢いよく舐めまわした。
 「んぁぅ!ふぁ・・・ダメダメダメ!・・・気持ちい・・・あぁん」
そのまま勢いで彼女の太ももに手を延ばし内股をくすぐるように指でなぞる。
 「ぁ・・・んっ・・・ダメ・・・変になりそっ・・・ダメだってばぁ!」
と足を閉じて抵抗する彼女。
・・・だけど今日はここで引き下がるわけにはいかない。
 「いーの!ほら、痛くしちゃうのやだから力ぬいて?」
と無理やり理由をこじつけて説得しジーンズを脱がす。

上半身は既に裸、更に下半身は下着と靴下だけ、
その姿に興奮は高まり彼女の秘所に指を這わせる。
 「やっ!ちょっとそこはダメです!!」
少し抵抗するも、乳首攻めが気に入ったのか、掴む腕に力はなかった。
気にせずそのまま下着の上から指でなぞる。
「んっぅ!!」と完全に吐息から声に変わったソレは更に高く響いた。
「やぁ・・・もう・・・えっちぃよ・・・」ちょっと潤んだ瞳で拗ねた顔をしているが、
「えっちぃのはどっちでしょーか?」と指を彼女の秘所にあてがう。
乳首攻めがだいぶ効いたみたいで、ジーンズを脱がした時には軽く下着がしめってました。
処女でも濡れるものなんですね。
「ぁっん・・・ごめんなさいぃ・・・わたしですぅ・・・」と拗ねた口調で言ってくる彼女。
とりあえず今日は攻めに転じようと思い、指を下着の隙間から中に進入させる。
どこに何があるかわからなかったので、ゆっくり周辺をなぞる。
色んなとこを適当に触っていると、グショグショとまでは行かないけど、軽く濡れた場所がありました。
ここが穴かな?と思い軽く中指の腹でプニュプニュ押してみます。
「んっ・・・!」と声を漏らす彼女を見て、ここが気持ちいいのかな?と作業を続行しました。

女性の扱いに長けている友人・・・まぁ悪く言うと女たらしの山崎(仮名)が、
「処女だったらイキナリ指とか入れたらダメだからな? 入り口付近を軽く触るくらいにしとけよ」と
事前にアドバイスをくれていたので、言いつけどーりに入り口付近と思われる箇所を軽く触ってみました。

「んっ・・・んっ・・・」と甘い声が聞こえてきたので、
調子にのって少しだけ奥に指を入れてみます・・・
「あぁっ!!」と まゆみは高く声を上げました。
「お?もしかして気持ちいい?」 調子にのって勝ち誇った顔を向けると、
「違うって・・・すっごい痛い・・・」と軽く一蹴されます・・・俺ノンテクニシャン・・・
「え・・・痛いんだ・・・やっぱ入り口触ってる方がいいかな?」
知識が殆どなかった自分は、情けなくも彼女に聞いてしまいました。
「んー・・・爪が当たって痛い・・・かも・・・」 
と苦笑いを浮かべながら指摘され、自分の指を見ると確かに爪が長い・・・
その場で爪を切り出しても興ざめすると思い・・・覚悟を決めて
「んじゃ舐めるね」そう言いました。

まゆみ「え!? 舐めるって・・・舐めるって?・・・」
俺  「ん?だから舌で直接・・・とりあえず脱がすね」
まゆみ「まってまってまって!ダメだってダメだよ!汚いってば!」
俺  「そうなの?まゆみのだから別に汚くはないって・・・それにこの前なめてもらったしさ」
まゆみ「そうじゃなくて・・・恥ずかしいのっ!絶対ダメです!」
俺  「そっか・・・わかった・・・じゃあとりあえず脱いでね」
勢いで押せば何とかなるだろう・・・と彼女の意見を全却下して下着に手をかけます
まゆみ「とりあえずって何さぁ・・・意味わからないよ!」
半笑いで必死に抵抗を見せますが・・・ここで食い下がるわけには行かないので力技に出ます

俺  「はいはい、まゆみちゃん可愛いですよ? 可愛いですね? あーよしよしよしよし いいから脱いでくださいね?」
ムツゴロウのモノマネをしながら脱がしにかかります。
まゆみ「だーめ!だめだってば!(笑)」
呆れてるのか、こいつ馬鹿だと思ったのか、笑いながら抵抗する彼女。
俺  「いーの!みたいの!今日は俺が勝つんですよ!!」
と無駄に凄んでみると、
まゆみ「はぁ・・・もうわかったよ・・・わかりましたよ・・・脱ぐからまって・・・」と苦笑いで下着に手をかけ、
「そのかわりカーテンしめてね?見られたら恥ずかしいから」と催促してくる。
俺  「見られたらって・・・ここ二階だぞ二階。どんなアクティブな覗きだよ」
まゆみ「いいの。いいからさっさと閉めてください」

ああそうか・・・ちょっとでも暗い方がよかったのか・・・コレ書いてて今気づいた・・・

まゆみ「はい・・・これでいいんでしょ??」と脱いだ下着を服と服の間に隠しながら言う彼女。
俺  「じゃあ舐めてみるね?俺も初めてだから痛かったらごめんね」
と先に謝りつつ、彼女の太ももに顔を近づける。
まゆみ「うん、痛かったら言うね でも恥ずかしいから途中で死んだらごめんね」
と茶化す彼女に少し目線を移し、ちゅぅ っと彼女の太ももにキスをする
「んっ・・・」 くすぐったいのか俺の頭に手を置く彼女
ちゅ ちゅぅ と秘所に向かいキスをしていく。
初めてだからどうしていいかわからなかったけど・・・
とりあえず優しく舐めて痛くないようにしようと思い、
ゆっくりゆっくりキスをしながら舌を転がしました

そのまま舌が秘所付近に差し掛かり、「ちょっと力抜いてね」と太ももを開かせます。
「あ?・・・死んじゃうかも・・・」と顔を手で隠しながら呟く彼女
「すごい可愛いよ」って素直に感想を述べて舐めます
ちゅ ちゅぷ じゅる ちゅぅ 
いつもは一方的にしてもらってるので、今回は何とか気持ちよくなって貰おうと・・・
ひたすらに舐めました、時間にして30分以上ですかね?・・・顎が痺れてきたのを覚えてます。
「あっ!・・・あん・・・ふぁ・・・あっ!・・・ダメ!だめ!・・・ダメだって!・・・」
こちらの心情が伝わったのか、大分感じてきてるようです。
クネクネする動きは激しくなり・・・時折太ももで頭を占められて違う意味で逝きそうになりました。
「ぷぅ・・・どう?ちょっとは気持ちいい?」と彼女に問いかけると、
「はぁ・・・はぁ・・・」と何も答えず彼女は天井を見上げていた。

俺  「あ・・・ごめん痛かった!?」
もしかしてずっと痛いの我慢してたんだろうか・・・だとしたらスゲー失敗だ・・・
まゆみ「ん・・・違う・・・痛くないよ・・・」
俺  「そっか、よかった・・・でも気持ちよくなかった・・・かな?下手でごめんね・・・」
まゆみ「違うよ・・・そうじゃないの・・・でも・・・でも・・・」
俺  「ん?そうじゃないって・・・気持ちよかったの?」
まゆみ「あ・・・え・・・っと」 恥ずかしそうに両手で口元を隠す彼女
俺  「ほぉ?・・・そうかそうか気持ちよかったですか、気持ちよかったんですね」
まゆみ「あ・・・ぅ・・・はい・・・」

これは俺の時代が来た!?んじゃないかと思い・・・
俺  「じゃあもうちょっと頑張ってみるね、痛かったら言ってね」
まゆみ「え!? もういいよ!疲れたでしょ!?疲れたよね!?」
俺  「いや・・・まだ大丈夫だけど・・・?」
まゆみ「もういいんだよ?本当に・・・これ以上はダメだよ・・・」
俺  「ん・・・もしかして相当気持ちよかった?・・・」
前回の自分を見ているみたいで、何だかイジメてみたくなってきた
まゆみ「う・・・ん・・・」
俺  「そっかそっか!わかったよ!」
まゆみ「うん、これ以上はダメだか―――あっ!!」
彼女の言葉を聞かずに攻めを再開した

ちゅぅ じゅる じゅる ちゅぱ
「あっ・・・んんんっ・・・はぁっ・・・」
ちょっと会話してたから湿りが弱くなってるけど、まだ気分は乗ってる状態のようだった
じゅる ちゅ じゅる
「んっ!・・・あっ・・・」
舐めてる最中にクリトリスらしきものを発見したのでそこを攻めてみる
「ああっ!!そこダメそこダメ!!」
ダメってことは気持ちいいのかなと思い・・・舌でチロチロしてみた
「あっあっ!ダメなのダメだって・・・!そこは変だよ!」
さっき以上にクネクネしだしたので、コレは当たりか!?と思い、全力でチロチロ舐めまわした
そのまま5分くらい舐め続けた頃に彼女の動きが変わった。

「ぁぁぁんっ!そこ・・・は あぁん・・・ダメなのダメなの!・・・なのぉ!」
クネクネどころか足を開いたり閉じたりして俺の頭を攻撃してくる・・・
ちろちろ ちゅ じゅる 
「あぁ・・んっ!! ダメ!もうダメだってば本当に危ないからだめぇ・・・!」
そういって両手で俺の顔を掴もうとするが、親指が俺の右目に直撃する
こいつ―――直接目を狙ってくるとは・・・なんて危険な野郎だ。
「あっ・・・あっ・・・あっ・・・」
足を開いたり閉じたり、俺の髪をぐしゃぐしゃ掻き回し始めた。
結構気持ちいいのかなー?何て思いつつ、ゆっくりゆっくりチロチロしてた舌を加速させてみた
「あっ!?・・・んっぅ・・・はぁん・・い・・・ダメ!!」
じゅる ちゅ じゅぷ ちゅる
彼女の秘所から零れる水を啜り、ワザと音を立てながら舌でクリを刺激し続ける
まゆみ「ダメっ・・・いっちゃ・・・いっちゃいそうだから・・・ダメ!!」
え!?イクって・・・イクの!? ほんとかよ と思いつつ舌は休ませない

彼女は演劇部でしたね。
自分は荷物運びとかその他雑用です・・・
顔はまぁ普通だと思います。
同学年でもライバルが数人居ましたから化け物の類では無いかなぁと・・・
後藤理沙をちっこくした感じですかねぇ・・・
いけたら↓続きいきます

俺  「いっちゃえ(笑)」
そのまま舌でクリトリスを刺激し、右の人差し指の腹で彼女のアナルをさすった
何でそんなことしようと思ったかは覚えてないけど・・・溢れた愛液で濡れ濡れだったから・・・かも
まゆみ「んぁ!・・・あっ・・・ダメダメ・・・いきそっ・・・むりぃ!!」
ちゅ じゅる ちゅぅ と音をたてて彼女から零れた水を啜る
そのまま指でアナルをさすり続け、痺れて痛くなってきた顎に鞭を入れて舐めまわす
「ああんっ・・・ダメっ・・・ああっ・・・んんんっあっあっ!」
ぎゅーーーーっとまゆみの足が俺の頭を締め付ける
ちゅっちゅ じゅる
構わず舌を動かし彼女を絶頂へと導く。
「あっ!? んっんっ・・・ふぅんっ・・・んっっ!!!」

ぎりぎりっとまゆみの足に締められ、ちょっと本気で痛かったが、ここで止めるわけにはいかない
「ちょっともうダメ!もうやめて!やめてくださっ あ・・・」
更に続ける
「ふぁ・・・あっ・・・んっ・・・もうだからっ!!」
更に更に続け――
「もういっちゃったのー!ばかぁ!」
更に・・・ え?
俺  「え?あれ?」
まゆみ「もう・・・そのまま舐め続けるなんてヒドイよぉ・・・気が遠くなってきちゃったよ・・・」
とかなり拗ねながら怒られた

本当に情けない話、まったくの初心者だった俺は彼女がイったことに気がつかずに舐め続けていた・・・
エロ漫画とかAVでしか知識がなかった哀れな脳を持つ俺は、
女の子がイったらビシャーって何か出てくるのかと思っていたのだ・・・
まゆみは性への興味が強く、かなりえっちぃコだったので
「あんまりしたことないよ?」と言っていたオナニーは頻繁にしていたらしく、
週に1?2回はするとか白状させたこともあった。
余談ですが、まゆみの後に付き合った人でも処女のコがいましたが・・・
初体験前に丁寧に攻めてイかせることに成功しました。
処女がそんな簡単にイクわけねーだろwwww って思うかもですが・・・
人によりけりだと思います。

しかし・・・本当ごめんなさいorz
パイズリ編なのにクンニ編に切り替わってる・・・
この後仕返しとして逆襲にあうのですが・・・そこでパイズリ事件が勃発するわけです。
男が責められてる体験談ばっかり書いてもつまらんと思いクンニ編をちょっと混ぜようと思ったんですが・・・
どうやらIQ6以下の俺はダラダラと回想を続けてまたも長文にしてしまいました・・・
本当申し訳ないorz
また明日にでも続き書きます。

【テレコミ08】トモミとの出来事

あれはようやく、D言ダイヤルのコツなるものが分かってきた頃のことでし
た。私は自分の事務所でモモコのOPENをチェックしていました。いつもの
ように常連のサクラを数件スキップした後、このメッセージを聞いたのです。

「高○生です。○8です。今日Hしてくれる人探してます。スタイルは良い方
です。胸も大きいし、パイずりもしてあげられます。Fも大好きです。上手く
てアソコの大きい人が好きです。奥まで突ける人、オ○ンコをグチャグチャに
してください。出来れば今日逢いたいです」

話している内容だけなら無条件スキップなんでしょうけど、この娘の話し方に
チェリーとは違う印象を私は受けました。それで

「ナニは大きくはないけれどHは下手とは言われた事ないです。(だいた「下
手」なんて、余程の事をしでかさない限り女の子は言いませんよね^^;)良かっ
たら電話ください。電話番号はXXXX-XXXXです。簡単なPROFも入れておき
ます。・・・以下省略」
こんなメッセージを返しておいたのです。

目的が最初から逢ってHだけ、というパターンは初めてでした。今まで、き
っかけはD言でも多少は時間をかけてそういう関係になっていたものですから。
私はこの子のサクラ率は90%以上と読んでいました。ところが、10分とた
たないうちに、D専用回線(私がD用の回線と決めているだけで、いつもはFA
X回線もしくは通信用)が音もなく点滅しました。(昼間は音を消しています。)
私は受話器を上げました。

「D言聞いたんですけど」さっき聞いたばかりの、あの子の声でした。

YUJI「え?だっていま入れたとこだよ」(おっマジか?)
トモ「うん、私も今聞いたの」
YUJI「早くてびっくりした」
トモ「私も一杯入っててびっくりした」

丁寧な話し方の子でした。いつ営業の人間が帰ってくるか解りませんでしたの
で、手短な会話の後、その日の7PMに近くの駅で待ち合わせしました。
名前はトモ○、年齢は○8ショートカットで髪の毛は黒、身長が153cm44kg
B88W54H85というスタイル、にしても話が出来過ぎ、でもポアされて元々
という気分で私は待ち合わせの場所に愛車を走らせました。

待合せの○○町の駅周辺には路駐のスペースはありませんでしたが、なんと
か○ッ○会館の近くに車を止め、私は待合せの場所に向かいました。場所は交
番の前です。(だって、わかりやすいし、別に悪い事するんじゃないし・・・)
しばらくすると、電話で聞いていた服装をした女の子が人待ち顔で歩いて来ま
した。黄色いブラウスに白いパンツ、白いサンダルです。髪は黒のショート。
間違いありません。
でも、イメージが………、つまりあんなにHなメッセージを入れるような娘に
見えなかったのです。どちらかというと大人しそうな、田舎から出てきたばかり、
垢抜けてない地味な感じの子でした。
私は交番の裏から容姿のチェックをしていたのですが外見チェックは80点、
私好みの顔でした。すぐに声を掛けたかったんですが、イメージが………人違
いしたら恥ずいし。でも約束通りの服装をしているし。思い切って私は彼女に
声をかけました。

YUJI「田中ですけど、」
トモ「………」返事なし。『げっ、ヤッパ人違い?』
YUJI「あれ、人違い?」
トモ「7時に交番前の人ですよね?」
YUJI「ああ良かった、間違えたかと思った」
トモ「名前言ってなかったから、わかんなかった」
YUJI「そか、ごめんごめん。取り敢えず車アッチだから」

頬を少し赤らめたトモちゃんを車まで案内し、私はクルマを走らせました。車の中
でマジマジと彼女の顔を見ると、ヤッパリD言であんな事いってた子には到底
見えません。車を走らせながら私は聞きました。

YUJI「D言で話してたの、本当にトモちゃん?」
トモ「え、なんで?」
YUJI「だって、すごいこと言ってたから」
トモ「ああ………、友達にお手本作ってもらったの」
YUJI「やっぱ、そうだったんだ、イメージ違うもん」

このことが嘘だと後で思い知らされました。そして、私がこの道に入ってしま
った遠因は間違いなくこの子のせいだと、今でも思っています。

車での会話はかなり盛り上がりました。H系ではなく彼女の進路のことや、学
校の話、アルバイトの話、とトリトメのない事ばかりでしたが。フィーリング
が合っていたのと思います。門限が10PMまでと聞いたのは8PM頃でした。
私は焦りました。

YUJI「もうあまり時間ないけど、…前の人とは何処に行ったの?」
トモ「横浜行ってから………ホテル」
YUJI「よしドライブは又にして、今日はそこ行こう」
我ながら情けないセリフと思いましたがこの時を逃したら、今度いつ逢えるかわ
かりません。

二人でソファーに座って、ジュースを飲みながらしばし会話。
(早送り)ピヒューーーーーーーーーーーーーーーーーーッカチャ(再生)

会話をしていて、かなり彼女が私を事を気に入ってくれているのが分かります。
やがて彼女の方から「シャワー浴びてくる」とバスルームへと、、、。
その立った後ろ姿にあのスリーサイズに嘘はないという確信を得ました。小柄
な身体でしたがその分頭も小さく、ウエストもくびれていて、、、。
『マジでいいじゃん。』バスルームと部屋を仕切る扉はありませんでした。

トモ「見ないでね」
YUJI「ああ、しっかり観察してる」
トモ「もぉう」

それでも彼女は服を脱ぎはじめました。私が後ろ姿を見ているのを彼女は知っ
ていたはずでしたが、彼女はあまり気にしていませんでした。ブラジャーを外
した彼女の背中。乳首が見えるか見えないかすれすれの脇からの乳房。微妙な
ラインを描くその美乳を見て『あんなオッパイ触れるの!?』私は心からそう
思いました。そしてパンティを脱いだたまぁるくてキリリと持ち上がったお尻。

そんな後姿を見ていただけで、私のナニはすでにビンビン状態。あんなにスタ
イルの良い子と即Hしちゃっていいの?私は胸の鼓動が早くなっていました。
あまりに出来すぎたシチュエーションに美人局?との疑念も頭をよぎりまし
たが、この子と出来れば、、、なんて、今思うとカナリ恐い心理状況でした。

煙草を1本吸い終える間もなく、彼女はバスルームから出てきました。
「家を出る前にお風呂入ってきたから………」やっぱり考えてる事が最初か
らHだと違いますね。
彼女はバスタオルを巻いたまま、ソファーから立ち上がりかけた私の身体に手
を回してきました。彼女のボリュームのある両胸が私の身体に押し付けられま
す。お互いの腰に手を回し見詰め合った後、瞳を閉じる彼女、胸の谷間の深さ
を確認しながら、軽くフレンチキス、やがて彼女のやわらかな舌が入ってきて
ハードなディープキス。すでに私の両手は彼女のお尻を撫でまわしています。
すこし固めのムッチリとした感触を今でも思い起こせます。

でも正直申しまして、当時の私は女性経験が片手ちょっとほど、それもバージ
ンやそれと大して変わらない子(悪くいうならマグロ、良く言えば未開発、お
まけに私は風俗経験ナシ)しか知らなかったので、彼女のディープキスには少
々タジタジ状態でした。体重をかけてくる彼女のせいで私はソファーに押し倒
されました。(俺が犯されてどうする?)まず彼女の吐息が私の耳にふきかけ
られます。それから舌を耳の外側から内側へ這わせ、そして耳の穴まで入れて
きました。ゾクゾクという今でも馴れない感触をそのとき初めて体験しました。
『おいおい。俺は風呂もまだなんだぜ、立場が逆だぁ?』

彼女は次々と私のシャツのボタンをはずしてシャツを捲り上げ私の乳首に唇を
あててきました。私も負けじと彼女の背中に手を回し、バスタオルを奪い去ろ
うとします。
「駄目」彼女は私から身体を離しました。
「ちょっとだけ私の好きにさせて…。」
「じゃあシャワー浴びてからにしよう。」と私が言うと、少し考えて彼女は肯き
ました。

「待ってて、すぐに出るから」私はソソクサとシャワーを浴びにバスルーム
へと駆け込んでいきました。
バスルームから出ると、彼女はいませんでした。というのは嘘です。(いなか
ったらどうしよう、とは思ってましたけど^^;)部屋の電気は少しだけ落とさ
れ、彼女はベッドで先に横になっていました。テレビもついていないし、すで
に準備OK状態です。

私は腰にバスタオルを巻いたまま、ベッドへ滑り込み、横たわる彼女に優し
くキスしました。早く乳房に触れて、その大きさと柔らかさと重さを確かめた
かったのですが、私が手を出そうとすると触らせてくれません。
「さっきの続き…」妖しげに彼女はそう言うと私の腰の上に馬乗りました。

YUJI「見たい」
トモ「ん、なにを?」
YUJI「バスタオル」
トモ「………いゃだ」
YUJI「とってから」

彼女は仕方なくバスタオルを取り去りました。部屋の明かりはうっすら暗くな
っていただけですから、私には彼女の肢体がはっきりと見えました。
小柄でしたが均整のとれたスタイル、全体的にムチムチとしていて、それでい
て細い所は細い、後身長が10cm高かったら言う事ありません。(大柄な女の
子が好きな私^^;)

YUJI「ヤッパきれいだ」
トモ「うそ…」

彼女が私に覆い被さってきました。再びキス、舌を思い切り伸ばして私の口の
中でかき混ぜてきます。お互いの唾液で口の周りがベトベトになっても、彼女
はキスを求め続けてきました。(あまりディープは好きではない私^^;でも彼女
の柔らかい舌使いにはマッタク降参でした^^;)それからまたしても耳攻撃にあ
ってしまい、馴れてない私はヒクヒク状態です。

彼女は私の首筋から乳首へと攻撃をうつしてきました。乳首を吸いあげ、強弱
をつけ、時に歯を立てる。男の乳首がこんなに気持ちの良いものとは思いませ
んでした。そうしている間にも、彼女の形の良い乳房が私のチ○ポに当たって
きます。乳房は心地よい重さでした。
やがて、彼女は私の脚を開かせ、その間に入り込んできました。私は腰のバス
タオルをとり、彼女の姿が良く見えるように枕を高くして半身の体勢で彼女の
フェラチオを期待していましたが、彼女は自分の右乳房を根元からつかんでそ
の先端の乳首を私のチ○ポの先に擦りつけてきました。彼女の苺のような乳首
と亀頭の間で糸を引きます。『ゲ、あとで乳首チュパチュパするのに…。ま、
いっか』乳房をぶら下げるように屈んだ体勢で、右の乳房、左の乳房、と勃起
してイキリ立った私のチ○ポに数回ぶつけてきます。そしておもむろに、両手
で自分の乳房を寄せ、チ○ポを包み込み身体ごと上下に動きはじめたのです。
私の愚息は長さ太さ共にありません(笑)のでピッタリと2つの胸の間に包み込
まれる状態です。

当時の私には何もかも当時は初めて事でした。その不思議な感触、膣の圧力と
は違う、もどかしいようなほんのりとした暖かな圧迫感に私は酔いしれました。
「こんなの初めてだ、気持ちいいよ」彼女は私の顔の見て微笑んでいました。
2つの乳房が私の先走り液で所々濡れて光っていました。

パイズリを終えると、彼女は私の股の間で尻を高く持ち上げ四つん這いになり、
淫靡な瞳で私の顔を肉棒ごしに見つめながら肉棒の根元から亀頭の先までを舌
の先で這い上げてきました。ツツツーと最初は触れるか触れないかのすれすれ
の感触で、かと思うと舌を平らに広げてマッタリと舌の面積全体で舐め上げる
ように数回。また、舌の先を右左と細かく振りながら根元から尿道までプルプ
ルプル、小さな音をたててながら彼女の赤いカワイイ舌が私のチ○ポを叩きな
がら動きまわるのです。
そのコンビネーション?の後、亀の後頭部を右手で押さえ横笛を吹くように真
裏からチ○ポを咥えました。亀頭の裏の部分の皮を唇でつまんだり吸い付くよ
うに、そして舌を尖らせ裏側の急所を攻撃。そしてそのまま前歯を優しくあて
ながら横笛上下運動、根元の方は少し強く、そして先端になるとほとんど歯は
触っているだけです。

こんなフェラチオのテクニックいったいどこで覚えたのでしょう。普通はフェ
ラチオでイクことの出来ない私がまだ数分しかたっていないのに青色吐息状態。
「上手すぎる、イッちゃうかもよ」私は言いました。
「まだ…、まだよ…」彼女の息も少し喘ぎ気味でした。

彼女はチ○ポ攻撃をひとまず終え、今度は袋に舌をはわせ始めました。ときお
り歯を立てて強く刺激するかと思うと、スポッと玉を吸い上げ口の中でかきま
わします。指先は根元の下の前立腺?を優しく押さえていて、愚息はそのたび
に充血を増します。そして左手は休みなく玉袋の下の部分をかきまわすように
優しくコネクリまわしましていました。

攻撃が多少私の弱点からそれた為、私にも余裕が出てきました。
「お尻をコッチにやって」枕をはずして彼女にそう言いましたが彼女は玉を
口に含んだまま首をふるだけです。
「だって俺ばっかり…」と言っても首を振るだけです。
口でイカせるつもりなのだ、私はそう判断しました。ならば私はもうされるが
ままです。ときおり彼女は私の表情を確認するように見つめてきます。私は完
全に彼女のペースにはまっていました。
私の表情に余裕を見てとったのか、玉袋からまた肉棒へと、彼女は舌を這い上
がらせてきました。そして私の顔をジっと見詰めながら唇を尖らせ、亀頭の先
にその中心をあてがいました。肉棒の亀頭の部分が彼女の口の中ゆっくりと含
まれていきます。亀頭の部分だけが彼女の口の中に入ってしまうと、舌先が細
かく亀頭の裏を刺激しています。口から出す時はその逆です。カリの部分に唇
で引っかけ締め付けながら吸い上げます。『なんなんだぁこの子は』私の神経
は肉棒に集中していて思考ができない状態になっていました。彼女の唇が亀頭
のカリを締め付けながら抜くたびに「うっ」私は声が出てしまうのを押さえる
ことができませんでした。

上下に頭を動かしながら彼女はだんだんと肉棒を口の中に含んでいき、とうと
う肉棒はスッポリ根元まで彼女の口の中へ収まってしまいました。彼女の喉の
奥に亀頭が当たっています、オドロキです。しばらくそのままの状態で根元で
彼女の舌が蠢き続けます。やがて、ゆっくりと舌をクルクルと肉棒にからませ
ながらカリの部分まであがると、今度は丁寧にカリの裏部分に舌を差込み細か
く刺激しまくります。そしてまた肉棒に舌をクルクルからませながら根元まで
お口の中にスッポリです。やわらかく、それでいてしなやかな舌に、私は自分
の肉棒が溶ろけてしまうような錯覚さえ覚えました。彼女のカワイイ唇に包ま
れて出てくる私の肉棒が彼女の唾液にまみれてテカっていました。

彼女の手が咥えたままの肉棒の根元を握ってヨジリながらの上下運動をはじめ
ました。やがてだんだんとそのスピードが早まってきます。唇の締め付け、舌
の動きも激しさを増してきました。何よりも彼女は男の視覚的効果を分かって
いるようでした。私の顔を妖しく見つめたり、トロンとした恍惚の表情をした
り、高く上げた尻をくねらせたり。自分の乳房を左手で揉んでみたり。

だんだんと私のチ○ポに恍惚感がもたげて来ました。フェラチオのみでイキそ
うになるのは初めての経験です。
「もうイッちゃうよ」私は彼女にそう伝えました。彼女が潤んだ目でうなずい
ているのが分かりました。口内発射、それも初めてです。彼女の口の中で、軟
らかで溶ろけるような舌が私のイキリたった肉棒のいたるところを激しくそし
て優しく這いずり回っています。彼女の右手の動きもドンドン速さを増してき
ます。

我慢に我慢を重ねましたが、とうとう私も限界を迎えました。肉棒全体が彼女
の口の中に深くおさまった瞬間、いっそう大きさをました肉棒がドビュウッド
ウビュッ、深く咥え込んだ唇と肉棒の間から泡状の白濁液が吹き出しているの
が見えました。彼女の舌の動きが一瞬の間だけ止まりましたがすぐにより一層
激しく動きまわります。精液と唾液がまざりあったイヤラシイ液体が肉棒と唇
の間から漏れていました。肉棒が精液を吐き出している間じゅう舌と口の激し
い上下運動は続いていました。やがて、最後の痙攣にも似た快感が終わるのを
見て取ると、彼女は私の肉棒を口から解放し、身体をあげトロンとした目つき
で口に残っていた精液を飲みこみました。ゆっくりと、満足げに………。喉の
動きを私に見せ終えると、彼女はまた肉棒を丁寧に丁寧に舐め続けていました。

あまりの快感に私の肉棒はしばらくその硬度を保ったままでした。「まだ固い
ね」彼女は舐めながらそう言いましたが、私は虚脱感にまとわれていました
ので、肯くだけでした。そしてまだ舐めようとする彼女を抱き寄せ、腕枕をし
ながら髪を撫で続けました。

YUJI「なんか、逆じゃない」しばらくして私は照れ隠しにそう言いました。
トモ「だって、好きなんだもん。男の人の感じてるトコ見てるの」
YUJI「見てたもんな。でも上手いね」
トモ「そおかなぁ」
YUJI「初めてだもん、口の中でイッたの」
トモ「じゃあ、飲まれたのも?」
YUJI「ああ、」
トモ「男の人って飲んで欲しいんでしょ?」
YUJI「ちょっと感動した。どんな味する?」
トモ「すぐだとアンマシ味しない、空気に触ると苦い」
YUJI「へー」

会話を続けながらも、私はトモの身体をまさぐりっていました。本当なら、も
う少しインターバルが欲しかったんですが、時間が押し迫っていました。でも
もう一戦したら門限を破ってしまいます。でもこのまま帰したら私のプライド
が………。

トモ「女の子のアソコは?」
YUJI「味は無いんじゃないかな、ほんの少しショッパイか」
トモ「ふうん」

私は彼女の背中を撫で続けました。お尻の割れ目の部分から中指で、そして背
中に上がっていくにしたがって薬指、小指と、指を増やして優しく撫で上げま
した。彼女はクスグったがらずに身を任せていましたが、ただ話す声が多少う
わずってきてました。脇腹を爪の先ですべらせても嫌がりません。彼女の白い
肌に細かく鳥肌が立ってくるのが判りました。彼女が瞳を閉じました。

彼女の頬に優しくキス、そして仕返しの耳攻撃です。おそらく彼女は、自分に
して欲しい事を私にしてくれたのでしょう。
腕枕を少し持ち上げ、私は彼女の首筋からうなじへ舌をすべらせました。アゴ
の裏を攻めると彼女の呼吸が大きくなります。そこの部分をさらに丁寧に舌を
這わせます。耳の付け根の下の部分からやがて耳の内側へ。
「ハァァ………」
小さな吐息を彼女はもらしはじめました。そうしている間にも私の右腕は彼
女の腹や脇腹を優しく撫でまわしています。本当ははやく乳房に触れたいので
すが、それは彼女も同じでしょう。
わざと乳房と陰部を避け、5本の指の腹で触れるか触れないかのタッチで、彼
女の脇の下から腕、そして少し開かせた左右の太股の内側から脹脛をくまなく
撫でまわしました。太股の内側を撫でると彼女が身体をよじります。くすぐっ
たいのではない事が彼女の口から漏れてくる吐息と、大きく呼吸する胸の動き
で分かりました。
もう充分とみた私は指先を乳房へと向けました。そして薬指で円を描くように、
たよとう彼女の豊かな乳房の周りから攻めはじめました。

胸の隆起の描く等高線をなぞるように、かすかなタッチで小振りの乳輪に向か
って螺旋状に触れてゆきます。左手はもう、腕枕から解放され、同じように左
の乳房を攻めています。
えびぞりに身体をしならせながら彼女は大きく息をしていました。そのせいで
盛り上がった乳房が大きく上下していました。贅肉なんてまったくないお腹が
へこませながら大きく息を吸い込んだ胸、そこからさらに盛り上がった2つの
左右に横たわった乳房。(後で聞いたのですが、彼女は水泳をしていて、胸囲
もあったんですね)こんなに感じてくれている彼女の姿を見ているだけで私はク
ラクラきていました。

彼女が私の身体を抱き寄せました。そして腕を伸ばし私の復活したチ○ポをし
ごきはじめました。抱き寄せられた私は彼女の右の乳房に頭を乗せたまま、左
の乳首を指先でいきなり、けれども優しくつまみ上げました。彼女の身体がさ
らにえびぞりにくねらせます。耳元で心臓の音が聞こえていましたが、さらに
強く、そして早くなってゆくのが分かりました。彼女は目を閉じたままで首の
あたりまで紅潮させていました。

彼女の乳首は野苺のような形をいて、乳輪と乳頭の区別がほとんどつきません。
それでもつまんでいるうち乳頭の部分だけが更に隆起してきたので、そこだ
けをつまみ上げ、そして少しねじると、「クっ」彼女は声をあげ首をすくめま
した。

YUJI「あっごめん」
トモ「………大丈夫、痛くない…から、もっと…」

思ったより彼女は感じているようでした。もうきっとこの頃から彼女のマ○コ
は膣口から流れ出した愛液を小陰唇がとどめることを出来ずに、肛門のあたり
までヌラヌラと垂れ流れていたのでしょう。そんな姿想像しただけで私のチ○
ポはさらにムクムクと目を覚ましてきました。

私は右の乳首を優しく口に含むみ、舌を尖らせ乳輪のまわりから中心へとクル
クルゆっくり回転させました。口のなかで乳頭が固く変化していきます。そし
て平たくした舌で上下左右、乳頭をもて遊びます。
「はぁ………」彼女が切なそうな声をあげはじめました。右手は隆起した乳
頭を乳輪のなかにめり込ませ、さらに乳房のなかに押し込んでいます。そして
押し込んだ指を中心に揺さぶります。私の目の前でプルンプルンと気持ち良く
乳房が揺れていました。

口の中では固くなった乳輪全体に優しく歯を立て、細かいバイブレーションを
つけながら、乳輪から乳首の最先端までをひっぱるように噛みあげていきます。
先端までたどり着くと今度はまた歯を立てたまま乳首から乳房全体まで口に
入るだけ吸い上げます。私は右手と左手で乳房を根元から搾るようにつかみあ
げました。圧迫され変形した乳房と乳輪がはちきれそうに盛り上がってきまし
た。そして、さらに敏感になった乳首舌で攻めまくります。右の乳房、左の乳
房を交互にくりかえしていると

トモ「ねえ………もう…だめ」
YUJI「ん?痛い?」
トモ「はやくぅ…」

ちょっと焦らし過ぎたようでした。私は彼女の足をさらに開かせました。そし
て乳房への攻撃をあきらめ、一気にヘソの辺りまで舌を這わせながら後退しま
した。左右の骨盤から盆地のようにへこんでいる真ん中にあるヘソに舌を入れ
てクチュクチュ少し寄り道したあと、目の前にある薄く繁った陰毛に手で触れ
ます。そうしながら彼女の股間の間に入り込みまたさらに大きく脚を広げまし
た。

短めのほとんど縮れていない陰毛は恥骨の部分にだけ繁っていて、大陰唇の辺
りは無毛状態でした。そして、想像通りにぽってりと充血した小陰唇はすでに
口をひらき膣口からヌメヌメとした液体がピッチリと閉じられた肛門はおろか、
辺りにまでしみ出ていました。小さいながらもふっくらと充血した小陰唇には
若干ながらメラニン色素が沈着していましたが、それがなおさら淫靡さを増し
ていました。私はもう焦らすのは可哀相だと思い、彼女のマ○コに顔を近づけ
ながら言いました。

「もうおビチャビチャだよ」
「ねぇ、………はやくぅ…。あっ」

彼女の言葉が終らないうちに私はいきなり彼女のの両足をかかえ、ぱっくりと
広がった小陰唇をさらに両手で大きく開き真っ赤な膣口へ舌を差し込みました。

「はあ?ぁ」大きく吸い込んでいた息を吐き出し、彼女は腰を浮かしてのけ
ぞりましたが、私の腕の力で彼女は動けません。舌がつるんじゃないかと思う
くらい膣の奥深くへと私は舌を差し入れました。膣の中は私の舌よりも熱く潤
っていました。ペチャペチャとヤラシイ音をたてながら舌が膣の入り口をかき
混ぜます。処女膜の名残らしい小さな肉のヒラヒラが舌にまとわりついてきま
した。丁度私の鼻の下には包皮のめくれたクリトリスがピンク色の顔をのぞか
せています。私は膣から舌を抜きだし、小陰唇の上の部分を広げて更に包皮を
めくりあげ尿道の穴を軽く引っかけながらクリトリスへと攻撃を移しました。

ベロベロ、チュパチュパ、チュウチュウ、クチャクチャ。小陰唇を片方ずつ、
または両方とも、そしてクリトリスごと口の中に吸い込み、引っ張り、優しく
噛み、もうこれから先は擬音だらけです。
そして私は彼女の脚をM字開脚に大きく開きそのまま彼女の手で固定させ、自
由になった両手でヌルヌルの膣口を蟹の4本脚のように左右からかきまぜまし
た。彼女は息をするのも絶え絶えのようでしたが、まだイク気配がありません
でした。『あ、この子は膣内派だ。』彼女のD言の言葉を思い出した私は、人
差し指と中指を2本を彼女の愛液に浸すと彼女の穴に一気に差込さしこみまし
た。

「アッ?ぁっ」今までで一番切ない喘ぎ声が彼女の口からもれました。

差し込んだ2本の指はグッグッと膣口い締めつけられます、『げっ、すげぇ締
まる』強い締めつけを感じながら指先はすぐに子宮口に当たりました。かなり
浅いマ○コでした。『これならラクチン、奥まで突けるゼ』

二本の指でマ○コの中をかき混ぜます。こうなると本当にかき混ぜると言う表
現が合ってる気がします。愛液は絶え間無く溢れ来てましたから、ヌメリは充
分です。2本指を心持ち曲げ、お決まりのGスポットの凹凸のある膣壁をかき
出すように指を動かします。そして膣の側壁へと時計回りに腕をねじりながら、
そしてまた反時計回りです。もちろんマ○コの中で指は膣壁をかき出していま
す。

「す…こ…すき………イっ」彼女は息も絶え絶えでした。いつオーガズムを
迎えてもおかしくない状況でした。

私は彼女を起こし、さきほどのフェラチオの時の体勢、四つん這いにさせお尻
を高く上げさせました。お尻の穴のすぐ下に少し口を開けたままのマ○コが見
えます。たぶん懐中電灯で覗いたら子宮口が見えたことでしょう。
私は再び二本の指の出し入れしはじめました。上下左右の膣壁に当てるように
腕自体を振りながらです。ヌルヌルの膣の中でピースサイン、指を開いたまま
入り口まで抜きます。指で広げた膣口の間から中が覗けます。生々しいピンク
色の膣壁がうねっていました。力を入れると膣口も返事をするかのように口を
閉じます。不思議なマ○コです。

「あっあ、あぁあぁぁっ」彼女の声がさらに上がりました。
私も彼女につられて、手のスピードをはやめます。するとまた締め付けてきま
す。
「イ、そぉ…ぉ…ぉ…。ダメェェェ………」彼女の声がかすれて消えました。
私はマ○コに入れる指を3本に増やしました。ヌルヌルに濡れた彼女のマ○コ
を押し広げ3本の指は簡単に入ってしまいました。三本の指を三角形の形にし
てより激しく出し入れを続けます。3本に指を増やすと膣口はより一層激しく
緩急をつけて締め付けてきます。

「あぁ?、もうだめ………、ねぇはやくぅ」彼女は腰を激しくゆさぶりまし
た。私の指は入ったままです。「もぉだめって………」振り向いてそう言う
彼女に私はキョトンとしてました。
彼女はもう絶頂を迎えていたのです。というよりか、あの緩急ある膣口の締ま
りはイッた時に現れる一般現象と後でわかりました。

トモ「はやくぅ………」はぁ、はぁ、と息をはきながら彼女は私を振り返り
ます。YUJI「なんだ、イっちゃったのか。気づかなかった」私はコンドーさ
んを探しました。
トモ「大丈夫だから………、いれてぇ………」お尻を高く持ち上げたまま私
を振り返り、恍惚と空ろに満ちた表情を見せながら彼女はそう言いました。
でも私の愚息は少し元気がありません。ちょっと長いインターバルだったよう
です。彼女はそれに気づくと、有無を言わさず私の愚息を咥え込みました。も
おう、いきなりです。カポっと根元までしっかり咥えると、また例のレロレロ
レロがはじまりました。私はベッドの上に立ち上がりました。彼女をベッドに
座らせて両手で頭をもったまま、今度は私が腰を動かします。普通だったら喉
に当たらぬようにゆっくりと腰を振るのですが、彼女は喉の奥にあたっても嫌
がりません。まとわりついて来る舌は先程と同様、まったく疲れを見せません。
『このまままた出しちゃおうかな』とも思うくらいの快感でしたが、やはり
男です。子宮の奥を突かなくては………。(なんのコッチャ?^^;)

しっかり硬度を復活させた愚息はいつでもOKの状態です。私は彼女を寝かせ
て脚を開かせました。そして私の両腕で彼女の脚を抱えさらに広げさせぱっく
りと開いたマ○コのチ○ポの先をあてがいました。
「さぁて、本番です」私は本当にそう口にしました。ゴムを付けなくては、
そう思いましたが、もう理性は野生にひれ伏しています。
グ!!私は彼女のマ○コに素のままのチ○ポを一気にめり込ませました。
「あぁっ!!」彼女が喘ぎます。
そのままの体勢で私は腰を彼女のマ○コに押し付けます。チ○ポは楽に子宮口
に当たっていました。少し固い子宮口を通り越すぎ子宮口そのものが私の亀頭
の裏側の一番感じる場所に当たっているのです。腰を抜き差しするより、マ○
コに押し付けグリグリするだけでもぉ、、、、。

しばらく私は抜き差ししないで腰をグリグリと押し付けていました。膣口は膣
口でクィクィとチ○ポの根元を締め付けてきます。奥ではちょうど子宮口を中心
に亀頭が回っています。
「わたし………イッっちゃてる…から、イイヨ」彼女はそう言いました。私
は私の為だけにさらにグリグリと腰を回しはじめました。そして抜き差しです。
亀頭の裏にあたる子宮口が亀頭そのものを飲み込んでいるかのような気がし
ました。彼女の小陰唇が私のチ○ポの根元を包んでいました。
そうしているうちに彼女の喘ぎ声がまただんだんと激しくなってきました。

「ねぇまた………ぁぁァァ」彼女が再び感じはじめています。私に新たな責任
が生じてしまったようでした。と思ったのもつかの間。
「いいぃ………またいぃ………」2度めは簡単に達してくれました。それも
何度も何度も、大きく胸に息を吸い込み、眉間にカワイイ皺をよせながら…。

彼女が完全にイッテしまうと私は体を入れ替えました。バックです。彼女のだ
るそうな身体を裏返しにして、腰を両手で持ち上げ膝を立て脚を開かせます。
もう自分の意志で身体を動かす気力もないようです。目の前のだらしなく開い
た膣口はもう締め付ける力を失っていたかのようでしたが、肉棒をその穴に差
し込むと反射のように、ひくついてきました。バックの体勢で子宮との距離が
さらに近くなったようです。私の腰が彼女のやわらかな尻に届く前に子宮に当
たってしまいます。私は角度を変え、彼女のお尻を腰に引き寄せました。再び
深々と彼女のマ○コの中に私のチ○ポは飲み込まれました。そのまま激しくパ
ンパンと音がするように私は彼女の腰を持ち揺さ振り続けました。(小柄な子
なんでその方が腰を動かすより抜き差しが早い^^;)彼女は四つん這いになっ
ていてもふらふらの状態でした。ペコパコペコパコ子宮口に私のチ○ポが当た
るたびに音がします、というよりその音がチ○ポに伝わってくるのです。私は
彼女を前方に押しやり、うつ伏せに寝かせました。うつ伏せのまま大の字状態
に彼女を寝かせ、尻を心持ち持ち上げ、その背後からマ○コに差込み突き上げ
るように激しく最後の動きをしたあと、私は子宮口に精子をぶちまけました。

私がイッてしまっても、ずっとそのままの体勢でした。肉棒は先ほどと同じく
硬度を保ったままです。イッた後のほうが彼女の中にやさしくチ○ポつつまれ
ているのが実感できました。あたたかな彼女の膣壁と私の肉棒がまとわりつく
感触がリアルに感じられます。少しでも動かすと、また快感が生じてきます。
ザワザワとまとわりつく彼女の膣の中は一体どうなっているんでしょう。私は
再びゆっくりとその感触を味わいながら本当にゆっくりと腰を動かしはじめま
した。そして、静かに一人果てました。

彼女は寝てしまったようにベッドに横たわったままでした。私が硬度を無くし
たチ○ポを静かに抜き去ると、「うっ」と小さな声をあげ、またそのまま横
たわっていました。私も彼女の横に裸のまま、寝そべりました。煙草に火をつ
けると彼女は目を開け、私の顔をじっと見ました。
「ねぇ、今日から付き合って」私は微笑みをかえし、彼女の頬にキスをしま
した。

?後日談?それから三ヶ月の間、毎週末、彼女と時を過しました。電話番号は
もちろんお互いの家も知っていました。彼女の友人も私達二人が付き合ってい
るものと思っていました。
しかし、S○Xの相性が良すぎたのでしょうか、逢うと即ホテル、気持ちの繋
がりが無いこと事に気づきケンカ………。意地の張り合い。過ぎ行く時間。
一ヶ月後、家に電話をしたら「現在、使われておりません」
思い切って家に行くと、表札はありませんでした。家族とともに東京から去っ
て行った事を隣人の方から聞きました。

デリヘルドライバー日記 -最終回-

長くてすいません。といいつつエロ日記と化してしまい
なんとも弁解のしようがありませんです。
といいつつやっぱりエロい事するのはいいですねw
誰も見てないのいい事に書き殴る快感もこれまたいいです。
自分が正常に戻ってから見たら即刻削除扱いでしょうけれど
今はそっとしておいてください、そうです、そっと・・・そ?っと・・・w

9/13
ただいま。
あら?またメモ。

きーちゃんへ
昨日はごめんなさいです。
今日はいっぱい遊ぼうね!
りえお仕置きされちゃうのぉ?

うは!お仕置きだぁ?ぐへへへへ!俺アホス
あぁ、寝よう、疲れすぎてる。寝よう。
どけどけ!どすどす!邪魔だ!その尻が邪魔!
ピンクのかわいいパジャマが邪魔!脱げw
う?・・・抑えろ!目覚めに期待!良し!寝る!

グゥ・・・zzz
グゥ・・・zzzz
グゥ・・・zzzzz

ジリリリリリリ・・・うるせぇ!
誰だこんな時間に目覚ましかけやがって!
OFF!

グゥ・・・zzz

ジリリリリリリ!何がスヌーズ機能だこのやろう!
なりやまねぇじゃねぇか!

むにゃ・・・あっ!りえ?どこ?
またシャワーかよ、好きだねぇ?
「あっきーちゃんおはよう!」
「おはようって・・・今昼じゃんかw」
「何処行くか決めたよ!」
「どこじゃ?」

「じゃーん!後楽園!」
今時?後楽園?なにそれ?戦隊ショーでも見るの?なんとかレッド!とか?
つーか恐怖マシン満載のところですよね?
「恋するハニカミ!ってやつ知ってる?」
「しらんがなw」
「それやりたい!」
「まぁ行って見ましょ」

なんか大荷物ですなぁ?何入ってるん?
「車入れといて!」「うん」
現地到着するも、その恋するハニカミとやらが全然意味がわからん俺。
なにこれ?オシャレカップルコースだぁ?ざけんな!
てめーがオシャレだからって人に押し付けんじゃねぇ!要潤!
イチャイチャコース?ざけんな久本!学会潰すぞごらぁ!

結果:俺たちにはまったくもって不適格な企画とわかりました。

おかげでかなり悲惨なコースターに乗せられました。
あれはいくない!飛び出しちゃったらどーすんだよ!
良いのは観覧車と、耐えられるのはポカリスウェットのスライダー位
後はOUT!俺の身体の具合を誰が保証してくれるんだよ!

観覧車いいね!目の前のりえちん見ながら写真撮ったりして
あのね、そんなに短いスカートは良くないです!みんな振り返ってるじゃねぇか!
しまっとけ!脚は!そんなね、前がはだけちゃう様なシャツはいけません!
俺も含めてみんな覗いてんじゃねぇか!

「きーちゃん!石鹸買おう!」
「おぅ!」
「終ったらお化け屋敷ね!」
「・・・むり。あれ、こわい。」

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
怖すぎる!怖すぎるぞ!夜寝れねぇじゃねぇか!
おぃ!泣くくらいなら入るなよw

一通り遊んで帰り道。
「はぁ・・・」
「お疲れ様でした」
「夜ご飯早めに食べようか?」
「うん」

イタリアンなんぞ食べまして、店の宣伝ではないですが
美味しかったですよ。案の定トマトソースが・・・服にピチャっと・・・
「ほら、ほら!もぅ?子供なんだから!」
「あっ!ついてる!」
「早く拭いて!早く!落ちなくなるよ!」
「あぁ!伸びちゃったよりえ!」
「あぁ?ほんときーちゃんはドジなんだからぁ」

満腹です。おうちに帰ろうかね。
「さて、りえ帰るぞ!」
「え?もう帰るの?」
「えっ?まだ居たいの?」
「うん、夜が綺麗って書いてあったから」
「おぅ、じゃぁ何処か座ろう!」

一通り夜景を楽しんだのかもう帰りたそうですww
途中のコンビニでお茶を買おう。ブルルルルン?
「きーちゃんそこ右!」
「ん?」
「右だって!お箸持つほうに曲がるの!」
「こっちか?」
「そうそう、んですぐ左」
「おぃ!ラブホじゃねぇか!」
「はははははww」笑って誤魔化すな!

ガチャ・・・
おぉ!広いねぇ?こういう所は。
さっそくお風呂に入りますかね?
なんざんしょ?そんな荷物もって・・・まぁ俺も持ってるが・・・お仕置き道具をw

「さぁ?きーちゃん!お風呂はいろっ!」
「おぅ!脱ぐぜ!」
バチャバチャ!う?んキモチイイねぇ?
ありゃ?りえちんもう出るの?
こう、なんていうの、もっとこう、お風呂でイチャイチャしないの?
「きーちゃん私のぼせた!」

じゃぁ俺様はゆっくりと・・・
バブルバスも止まったことだし、出ますかね。
タオル、タオルと・・・
ん?
だれ?
「じゃーん!きーちゃんの要望に答えて着てあげました!」
「うはっ!制服!」
「どう?高校生に見えるでしょ?」
「うん、見える!」

「でしょ?まだイケルって感じでしょ?」
「ちょ!今度は・・・こっちきて!」
「ふるちんで言わないように!」
「うっ・・いまパンツ履くよ!」

パンツ履いた途端に捕まえた見た。
「ちょ・・・きーちゃん落ち着いてww」
「や?だね」
「イヤ、ダメ、そんな事しちゃイヤだよぉ」

ブレザーのブラウスはいいね!上のボタンだけ留めといて
真ん中外せば・・・おぉ!おっぱいポロリ。
「イヤ、そんな・・・」
何言ってやがるw乳首ビンビンじゃんw

さてお仕置き開始ですよ!
四つのワッカがついててそれぞれが真ん中のワッカで固定されてるやつね。
つまり足首、手首それで固定しちゃうと、前かがみな状態で身体が伸ばせない。
「さぁお仕置きだぞりえ」
「えぇ・・・お仕置きされちゃうのぉ」 言ってんじゃねぇか!w

ガチャガチャ固定完了!
「きーちゃん、これ・・・動けないよ」
「そーだよ、動いちゃダメなのw」
「えっ?何する気?えっ?なに?」

パンツベロン!
「きゃ!やめて、ダメだって!」
どれどれ、固定された脚の間に頭を入れでも、手首も固定されているので
俺の頭はどかせない。言いなりになるしかない。
腿を掻き分けみ?っけ!いくぜぇい!
「なんだよりえ、何もしてないのにびちょびちょじゃん!」
「違うよ、濡れてないよ!お風呂入ったからだって、ちがうちがう?」
「じゃぁ舐めるよ、いい?」
「ダメ、あぁダメだよぉ」

いきなりクリに吸い付いてみる。ピンっと身体が伸びようとするが
拘束具で身体が思うように伸びきらない。
「ぐぅ」声にならない。
ちゅぅちゅぅと音がする。「あぁ、あ、あ」断続的な喘ぎ。

「りえの中に指入れるよ」
「あぁ、もうダメほどいて、もういっちゃう」
「何回もイける子だよね?りえは」
「あぁダメ、もう」

少しずつみりみりと入れてみる。とろとろな液体と、熱い体温。
ずっぽり入れると、クリがピンと跳ね上がる。身体もビクンと反応した瞬間、
「あぁ、もうイク!、もういっちゃう!」
喉が、うぐぐと小さい音を漏らすとりえの頂点だ。
身体の筋肉が一回固着して、しばらくしてから全部が緩むという感じ。
ブラウスはうっすらと汗の模様、ボタン外した所からは片方の胸だけが
顔を出してる。

バイブという手段でオキシライド様にお願いしたかったのですが
店の棚には無かった。そこで、ディルドというちんぽそのまんまの
形したシリコン製の張り型。う?んやらしい・・・俺のと比べてみようw
しょぼーん・・・なにこれ!張りといい、出っ張りといい、太さ、カリ高さ、
なにも申し分ない、パーフェクトちんぽ!すげーぞこのやろう!

出番だ!このやろう!w
「じゃぁ、りえのあそこにちんちん入れようねぇ?」
おぉ!俺変態MAX!
「いや、きーちゃん、休憩したいよぉ」

りえの背中から前に手を伸ばし、股に沈めてゆく。
「えっ!なに?イヤ、おもちゃイヤ!」
びっくりするりえを他所に根元までぎちぎちに挿入。
「くぅ」苦しい声を漏らすが、まだ動かしてはいない。
動かそうと思っても、ぎちぎちに嵌った偽ちんぽが抜けない。
抜けないというか、動かない。強烈な締め付けで動かない。

それを力入れて抜こうと試みる。
ずりゅ!一気に抜いたら抜けてしまった。
「あぁ、あ、あ、あぁ」
ガクガクと全身を震わせるりえ。
もう一度入口にあてがい、そろりそろりと挿入。

再び入口までいれると、そのまままんぐり返し。
「いや!はずかしいよぉ、見ないで!ダメだよぉ」
こんなにまじまじと見たのは初めてだ、薄い毛はほんと土手附近にしか
なく、穴からクリ周りは無毛状態。そこに偽ちんぽがしっかりと根元まで
埋められ、お尻の穴はひくひくと動いてる。

「りえ、お仕置きだよ」
そう言うと、偽ちんぽをピストンしてみる。
首を左右にふり必死で耐えているりえを見てると
もっと虐めたい!という衝動が貫く。
「あぐぅ、ダ、メ!」
入れるたびに肉が巻き込まれ入ってゆく、
抜くたびにまた戻ってくる、そして段々と濡れてる個所が増え
20も30もやる頃には、お尻の穴までびちょびちょになるほど濡れている。
そして、クリを弾いた瞬間にりえは一言「あっ、いく!」と再び言うと
自分の脚をしっかり抱きかかえたまま腰だけガクガク震わせ
ぐっと目をつぶりイってしまった。

それでも止めないでいると
「おぉ、おかしくなっちゃうよぉ、りえくるっちゃうよぉ!」
「いいじゃん、このままおかしくなっちゃいなよ!」
「だめ、あぁ!きーちゃん助けて!だめ!おかしくなっちゃう!」

ちょっと休憩気味だけれどゆっくりと出し入れ繰り返すと、
「あぁ、ダメ!、またいっちゃう!きーちゃん!りえまたいく!」
「いいよ、しっかりいきなよ。俺見ててあげるから・・・」
「はずかしい!はずかしいよぉ、見ないで、あぁ見ない・・・だめいっちゃう!」
自分のいく所を見られる恥ずかしさが快感を倍増させたのか
口が半開きで、「うぐぅ」と声が漏れて、身体に力が入る。
その瞬間、なんだ?この液体は?おしっこの様にチョロ、チョロと
なんか水道の締め忘れみたいな勢いは?

イってる間りえは「あ?あ?」と発声練習の様に同じトーンで繰り返し
叫んでる、次の瞬間にはじっとりと汗ばんだブラウスに乳首が透け
顔は安心したような安堵の顔と共にふぅふぅと肩で息している。

「お?い?りえぴょん?」
バリバリとマジックテーブを剥がしてあげて
手足を自由にしてあげる。
「あぁ・・・意識飛んじゃった・・・やばいかも」

抱えてジュース飲ませてやったり、ブレザー脱がしてやったり。
「もぅ、すっごいエッチ!w」
落ち着いたところで、パンツ一枚の俺とブラウスにスカートにハイソックス
という変態構図に気が付き二人ともわははははと笑い、馬鹿だ、変態だと
騒いでいる。
「じゃぁ、次はきーちゃんお仕置きww」
「おれはいいよ!おれは!拘束しないで!」
「え?!なんで! う?ん、きーちゃんじゃ切れちゃうかもね」

「ほら、パンツにこんなにエッチは液つけちゃって、エッチだなぁ?」
パンツの上から手を入れると、ぬるぬるの我慢汁を亀頭全体に塗り
やさしくしごき始める。
「お口でいいこいいこしてあげる」
人が変わったように目がエロい。

亀頭周りを舌でゆっくり、ねっとりと刺激されると思わず「うぐぅ」と声が
漏れてしまう。段々と根元まで、そしてまた亀頭に戻る。
そしてそのスピードを段々と上げてゆく、その度に髪はフワリと揺れ
いつもの匂いが漂ってくる。

「きーちゃん、もう入れたい?」
「うん、でももうダメかも・・・」
「そう?じゃぁまずはお口でだしちゃおっか?」
再び咥え直すと、もうすぐに限界だった。

「りえ!あぁりえ!いくよ!」
鉄砲撃つような感覚。飛び跳ねるというより、暴発してるような感覚。
自分の尿道がぐんと膨らむのがわかる。
軽く頭をを押えて、髪の感触を楽しみ、手の指股に髪を導くと
通り抜ける髪の感触さえ快感に感じる。

自分では無意識だったが、腰が浮いていた。
出し終わってりえが顔をあげた時はじめて腰に違和感が出たので
気が付くと、ドシンとベッドに腰が落ちた。

「うぅ?w」
「吐き出せwほらティッシュ!」
後むいて、ペロリと舌を出すと
「ごめ?ん、全部飲みきれないw多すぎ!」

りえを上に乗せて、抱き合いながらしばらくマニマニする。
近くで見るのは久しぶりだ、いつもは寝てるしw
目がぱっちりしていて、なんか奥を見られてる様で・・・
「どうしたの?きーちゃん」

「ん?かわいいなぁ?と思ってさ」
俺の奥を見てるのか?とはさすがに聞けんよね。
「ははwお世辞上手いじゃんw」

ピタンと股でちんぽを挟むと、身体を前後させる。
「あ?また大きくしてるなw?」
枕の常備ゴムしかないので、それをりえが取ると
付け方知らないんだよねwとかわいく言う。そりゃ嘘だろおまえ!と
言いたいが、ここは我慢、我慢w

入口にピトッとあてると、まだ熱い位の体温が亀頭を伝ってくる。
ずにゅ、と濡れた穴に一気に沈める。締め付け感はゴムのお陰で
多少は薄れているが、すぐさま射精させるには十分な圧力。

「あぁ、入っちゃった」
「うん、りえのに入れたよ」
俺の胸に手をついて起き上がると、自分で腰を動かし始めた。
「きーちゃんの、奥まで・・・奥、きてるよぉ」
ゴム越しでもわかる行き着く感じはやはりイイ。

りえは俺の上で自分の好きなように動く。上下、左右、円、前後。
そしてまた上下。 前後に動かし始めると、
「ダメ!きーちゃん、もういって!りえもうだめ!」
腰をがっちり掴むと、強制的に動かす。
「あっ、もっと・・・もっと動かして!」

自分では疲れて動けないのか、快感が先で腰までまわらないのか?
「りえいく!いっちゃう!きーちゃん早く、早くいって!」
「先にいいよ、りえのいくところ見ててあげる」
そういうと、もう一度腰を掴みなおし、ラストスパート。
「あっ、あっ、あっ、」断続的に声が大きくなり、最後は「あぁ?!」と叫ぶと
後に仰け反り、手は自分の口元に当ててる。この姿はさすがにやらしい。

まだ入れたまま前に覆いかぶさってくるりえをやさしく抱きかかえると
「すごいよ、きーちゃん、真っ白だよ」
ぎゅっと抱きかかえたまま下からズンズン。
「りえこういうの好きだろ?」
「うん、好き、ギュッとされながらされるの好き」

汗ばんだブラウスを抱きかかえて、りえの髪の匂いと楽しむ・・・余裕なんてねぇ!
したたるようなエロ汁が俺の腹や脚までつたわって、下から突き上げるたびに
パン、パンと音がする。
「りえ、俺もう・・・」
「いいよ、きーちゃん、中でいっぱいだして!りえの中で」
「あぁいくよ!」
「ちゅぅしよう!ねぇ、出すときちゅぅして!」

唇を重ねたままに、そのままきつく抱きかかえてるともう限界。
腰の動きが最深部に入ったであろうと思われる所でビクン!と止まる。
後は砕ける様な強烈な快感。
余韻を楽しむように、ゆっくりと出し入れするたびに
「ぁん」
そろそろ萎んで来てちゅるんと抜けるとゴロンとりえが横になり
おもむろに起き上がると、俺のちんぽに手を添えてゴムを取ろうとしてる。

「うわぁ?きーちゃんすごいよ、こんないっぱい!」
ゴムを取ると、また「綺麗にしてあげる」といいじゅるりと頬張る。
なんかこそばゆい。いたがゆい感じ。
綺麗に舐め終わると舌をペロンと出して「もっと出る?w」と笑う。

シャワー室でアワアワしながら抱き寄せると
「今日は楽しかったなぁ」としみじみ言う。
「また行こうな」
「うん、きーちゃん?」
「ん?」
「大好き!」犬みたいに暴れやがって、まぁ落ち着け!

「俺ね、りえみたいな子と知り合えたのすごいうれしいよ
もし会社通ってたら、出会えるはずない子だもん、俺には良すぎる彼女だよ」
「あっ!今初めて彼女って言ってくれたね!」
「そ・そうか?」

さぁ帰ろうか?
「ううん、きーちゃん、泊まって行こうよ!」
「まぁ・・・いいか」
「わ?い!」 だから犬じゃないんだからはしゃぐなw

「ほら、ここもしっかり洗わないとバイキンはいっちゃうよ!」
「あっ・・・じ、じぶんで、あっ、コラ」
「なんか違う液体で濡れてるよりえ」
「ちがうよ、ちが、っ、あっ」

あまりのかわいさに後からズブリ。
でもここではいけませんでしたので、軽く中を洗う程度w
ベッドでマニマニしているといつの間にか眠りに・・・

9/14
夜中の3時に目が覚める。
さみぃ!クーラー消さなきゃ!
あっそだ!りえちんの身体あったかいや!
むぅむぅと抱きついたり、すりよせたりしながら暖をとって
再び眠りについた。

うあぁ?ねむぅ
って・・・おぃ!今日再び面接じゃねぇか?
おぃ!起きろ!起きるんだ!りえ!
パチペチ、おーい!ふともも大王!起きろ!

面接なの!早く行かないといけないの!
どりゃ!起きろや!
「ねむいよ?きーちゃん」
どれどれ?眠いといいつつ何故裸だ?

ぷにぃ。いいね!いいねぇ?
この弾力!マシュマロ感!おっぱい最強!
だぁ!こんなことしてる場合じゃねぇ!

りえをすぐさま家に送り届けて
「きーちゃん頑張って!」
「おぅ!あのさ・・・」
「ん?なに?」
「ううん、なんでもない」

「なによ!言いかけたなら最後まで言いなさいよ!」
「え?っとね」 その一言が言えない!
「なによ?」
「その?」 口が裂けても言えん!
「あぁ!もぅ!なに?」

「スキダヨ」 ぼそぼそ・・・
「きゃはwんなの解ってるよ、大丈夫!私はきーちゃんの彼女だもん!」
「・・・」
「はやく帰っておいで?、ちゅしてあげるから!w」
「おぅ!行ってくる!」

事務所につくと熊いた!w
「おー店長おはようございますw」
「えっ?w」
「きーちゃん元気ないね?」
「これから面接っすよ?」

「よし!オープン一日早めよう!なんか準備整っちゃったしw」
「えっ?」
「いいだろ?一日くらいww」
「オーナーまじっすか?」

「おぅ!明日だ!明日!明日朝10時オープンね!」
なんだよ、勝手に決めちゃうの?w
掃除しなきゃいけないじゃん!

コンコン!コンコン!
はいはい!誰よ?
あっもうこんな時間!面接開始!

「おーきーちゃんよ、後で祝杯あげようなw」
「よろしくお願いします」
「あっ、それとな・・・あぁ後でいいやwww」
なに?なにその笑い??怖いよ怖すぎる!

一件目。
源氏名:ゆき嬢
年代:自称37
容姿:★★★★
志望動機:借金返済
俺流:まぁね、理由はともかく今は人少ないのでまぁいいっしょ!
唇はなかなかいい感じですね?肉厚感たっぷりのフェラ!期待してますよぉ?

二件目。
源氏名:メロン嬢
年代:推定38?
容姿:★★★
志望動機:ひまだしぃ?
俺流:まぁ顔はいいんですけどね、ひまぁ?とだれた様に言われるのはちょっとね・・・
年齢聞いても絶対いわねぇしww何がメロンだよ!ニンジンでOK!贅沢すぎる!

三件目。
源氏名:まき嬢
年代:推定44?
容姿:★★★
志望動機:経験あり
俺流:熟!熟熟の熟。熟してます。もう腐り寸前?あっ失礼!
かなり熟してます、しかしきっと、きっとですよ?きっと熟なら熟らしい技があるはずです!
それにある程度年配の客層には受けるんじゃないか?と思っております。

・・・もう疲れた・・・
さて、最後近くになって来ますと夜も更けてまいりまして、さらなる疲労が来ますよね。
そこでユンケルドーピングしてみたんですよ!
そしたら、ちんこビンビンになっちまいまして。面接時にもうやばい位目立っちゃう。
5000円クラス×2本はやっぱりまずかったかな?w

いきなりあんまりの人数を雇ってしまうと回転にも無理があると思いましたので、
口コミ、ネット、掲示板、風俗案内を期待しつつ、少しづつ増やしていこうと針路変更w

さてと、次どぞー!
コンコン!
「はい!どうぞ!」

顔を上げた瞬間・・・きた!

おぃおぃ!なんでお前が居るんだよ!

十件目。
源氏名:ななこ嬢
年代:23
容姿:☆
志望動機:聞きたくないw
俺流:帰れ!!

十一件目。
源氏名:洋子嬢
年代:34
容姿:★
志望動機:聞きたくないw
俺流:同じく帰れ!!

何故に二人でいるんですか?おかしいじゃありませんか!
だぁ!どうする俺?どうする?

「え?っと・・・」
「あんさぁ、オーナーに言ったんだよね、昼いいですか?って・・・」
「そ、そ、そうなんですか?」

「あんさぁ、合格なの?合格じゃないの?はっきりしてよ!」
おまえは黙っとけ!うぜぇんだばばぁ!くされ黙っとけ!

「洋子さんもなんですか?」
「そうだけど?」
もちろん合格!という様な顔してやがる!このデコスケが!

「あのですね?もう一杯です。」キッパリ!
「はぁ?」
はぁ?じゃねぇ!入れるつもりも無いし入られてもこまるっち!
ほんと人数一杯だし、経営に関わる問題だし、俺嫌いだし!w

まぁ順序だけは踏んであげよう。
「じゃぁ一人づつお願いできます?まずは洋子さんからお願いします」

ななこ先生このまま帰ってくんねぇかな?
居るよな・・・ああいう性格のメルヘン子は・・・
「あのぉ?」
「なに?」
なんで俺より態度がでかい?
「昼間はまじで一杯なんですよ!入れてもせいぜいあと一人です」
「なに言ってんの?私とななこ来たんなら店的には問題ないじゃん!」
「ですから、前の店の人を雇うつもりはもともと無いんですよ」
「はぁ?ふっざけんなよ!何様だよ!」
え?俺?俺様神様ですよ!

「あ?いいよ!もう!馬鹿相手にしてらんねぇし!」
どっちが馬鹿なんだよw
ドアが割れんばかりに叩きつけられて、御退出ですw

ったくこんな時に誰だよ!電話鳴らす奴は!
「おっ?きーちゃん?」
「はい」
「ななこ行ったろ?」
「はい」
「さっき言おうとしたんだけどよww」

「雇う気がないんですが、結構乗り気なんですよ、相手は・・・」
「う?ん、まぁきーちゃんが決めればいい事だよw」
「それが・・・彼女とはいろいろ性格がw」
「だろう?俺もそう言ったんだけどね、きーちゃんとは合わないだろ?ってさw」
「ですよね?」
「それでも行こうとする女心を見るか、経営者として冷徹な判断を下すか・・・だな」
「オーナーならどうします?」
「俺?俺なら・・・火の無いところに煙は立たず!だww」
わかんねーよ!その例えがよぉ!

「まぁきーちゃんの好きにしろよw、じゃ後でな?」
なんだよ熊!しっかりアドバイスしてくれよ!
しかし、甘えてる訳にも行きませんし、自分で決断下さないと!

次の方どぞ?
「ななこさんどうぞ」
「はい・・・」

「生活が昼に変わりますけどいいんですか?」
「かまわない・・・」
「あの?ですね、大変言い難いんですが、今までの面接人数で精一杯なんです」
「はい、わかってます、洋子から聞きました」
「ななこさんを雇う余力は正直ありません。無理矢理雇ってうまく行かなくて
店が潰れる可能性だってあります、まだオーナーのそばの方が安定してますし
お友達も居ますよね?なのでそちらの方がいいと私は思いますよ。」

「あんさぁ、りえどれ位好きなの?」
「えっ?」
「りえの事どれ位好きなの?」
「それと仕事は関係ないですよ」
「いいの。それが知りたいの!」

「どれくらい?って言われても・・・」
「じゃぁ私は?」
なんだよ!面接じゃなくて俺が質問攻めじゃねぇか!
そういわれてもねぇ・・・嫌い!とは言えんしねw

「えっ?」惚けろ?ぅ
「私の事好き?」
「きら・・・あぁ・・・え?っと。そうですね、恋愛感情は無いです」
「じゃぁ友達としては好きって事?」
なんでそうなる!
「好きとか嫌いとか無いですよ、ドライバーと女の子、それだけです」

「もうすこし仲良く出来ればなぁ?と思っただけ、気にしないで」
「はぁ?、あのですね、ななこさんと俺は会った時から仲悪かったですよね?
なんでこの店に面接なんて来たのですか?」

「べつにぃ??」
コンコン。次の方かしら?救世主!!
「ちょっと待っててください」

「じゃぁあたし帰るね、りえに負けないから!あたし変わるから!」
「ちょww意味が解らないですよ!」
「じゃぁ頑張って下さい、さようなら」
はい。さようなら??

次の人の面接もなんだかあっという間に終ってしまいもう面接者は
居ないようです。
そだ!電話しなきゃ!
「あぁ?熊、いや、オーナーですか?」
「おぉ!終ったか?」
「はい・・・」
「じゃぁ今日は飲むぞ!あぁ・・・例の焼肉屋だ。一回こっちこいよ、んでタクシーで行こう!」
「はい、片付けしてすぐ向います!」

焼肉じゅぅじゅぅ?うんまい!俺珍しく酒飲んでるw
「おぉ!ななこどした?」
「一応お断りしました」
「そうか!よくやった!あんなぁ、ななこから話あってさぁ、きーちゃんに対する気持ちてーの?
なんだかそれが抑えられない!とか泣き喚いていうから、あいつには行って来い!って
言ったんだよw そういう子入れちまうとイロイロ大変なんだよ、金とか休暇とか他の女の子によぉ
贔屓だ差別だ!なんて言われてよ、店潰れちまうよw」
「じゃぁ俺の判断はOKっー事ですね?」

「まぁ?お前にはりえがいるからなw」
「いや?そこ突かれると辛いっす・・・」
「おぅ!呼べよりえ!俺も会いてぇよww」
「いいですか?」
「おぅ!タクシーで来させろ!今日は飲もう、あっそだ、かのん呼ぶからよ」
「ん?かのん?ん?www」
「おぉ!きーちゃん!勘するどい!ww」

「まさかオーナーww」
「ん?言うな!愛人とかいうなよ!ww」
おーい!愛人はかのん嬢だったのかよ!今更なんだよ!おかしいじゃねぇか!
あ?!そうだ!だからきょうこ嬢がこねぇんだ!やろー!コスプレしてやがるな!
VIP待遇なのはそのせいか!というと・・・さっき言ってることと違うじゃねぇか!ww

「お?きーちゃん飲んでるのぉ?」
「うん、おつかれ?」
「あっオーナー!ご無沙汰です。りえ帰りましたww」
「おぉ!りえ!元気か?まさかこんなボンクラと付き合ってるとは言わないよな?ww」
「もぉ?オーナー!ww」
「あははwごめんごめんww」
熊ちゃん、超上機嫌!怖いくらいな上機嫌!

遅れてかのん嬢到着。
「あぁ!りえ!元気だったぁ??」
「うん、うん、元気だったよ?」
「おー!かのん!飲め!好きなの飲め!」
「お腹空いちゃったw」

あーだ、こーだ、あーだ、こーだ。
「うぅ?呑みすぎたよ、きーちゃん」
「オーナー帰りましょう!」
「おぅ!かのん!いるかぁ?」
「は?い」
「俺を頼むww」
「は?い」
「きーちゃん、明日9時には店にいるんだぞ」
「はい!大丈夫です、全部手配は終ってます!」
「そうか。そうか、さすが我息子よ!」
泣くなよ熊!ここで泣いてどうする!ちょっと待て、なんでりえもかのんちゃんも泣いてるんだよ!

「どしたりえ?」
「ん?なんか・・・変・・・」
「帰ろう、明日は早いよ」
「そだね」

オーナーはかのんちゃんとフラフラしながらタクシーに乗り、最後まで
「おぅ!おぅ!」と騒ぎながら遠ざかって行きましたw

「歩こうか?りえ」
「うん、手は繋ぐだけ!変なところ触らないようにw」
「信用ねぇなぁ?」
「うそ、どこでもいいよ、きーちゃん!」
「ならここ!」
イテッ!
「ダイレクトに胸触る奴がどこにいるのよ!w」

てくてく。てくてく。てくてく。
これからどうなるかなんて解らないっすね。
脚を棒にしながら帰宅。
二人とも酔いが醒めると思ってたんですが、呑みすぎです。
二人して夜中までトイレ変わりばんこwwLOVE便器。

仕舞いには俺トイレ。りえベッドで深い眠りにつきました。

9/15
だぁ!遅刻!はやく!急げ!
「きーちゃん!早く!ほらシャツ出てる!」
「おぅ!」
「もぅ!なんで前が膨らんでんのよww」
「いや、これは・・・その・・・」
「早く帰っておいでぇ?うふふふw」
「おぅ!早く帰る!んじゃ!」

初日の事務所。
まだ明かりも疎らで電話だって古いタイプで充電切れ寸前のジャンクっぽい。
トイレはくせぇし、シャワーはお湯でねぇし、壁はヤニくせぇし・・・
まぁそれでもなんとかやって行きますかなw

「おはようございます」
「あぁおはよう!」
「みなこさん、今日はお願いしますね」
「大丈夫だよ店長!なんとかなるってw」
「だと良いんですけどねw」

「おはようございます」
「おはようっす!」
「今日オープンですからね、私も張り切って来ましたよ!」
「店番お願いしますね」
「電話番なら任せてください!」

なんとなくスタートしましたこの店。
まだ電話はありませんが、少しづつ大きくしていきたいと思います。
いままで支えてくれた皆さん、ありがとう。言葉では言わないけど
裏ではしっかり手を合わせてます。
あと??りえ。ありがとう。こんな俺でも一応は店長です。頑張るから。
あと?いろいろなお客さん。貴方達のお陰でもあります、ほんとありがとう。
オーナー!熊!恩は忘れんよ、返せるかどうかは解らんけれど、とにかく
頑張りますわw

そろそろお別れの時間となりましたね。
いままで日記を書き続けてきて、改めて見直すと・・・俺バカス!
このまま続けて書きたいのですが、どうもその時間すら無いようです。
今後書くときは番外編位でしょうか?w
しばらくはこのままがんばって見ます。
こんな業界ですので、普通のサラリーマンの様な頑張りとは違うとは思います。
なんせ水物ですからww でも無くならない産業だとも確信しました。

いずれ何処かでお会いした時はよろしくお願いします。

それでは。あ?セックスしたい・・・
あっ!俺、今正直にいいましたよ!

【テレコミ05】佳代との出来事 そしてチャカ………

「こないだ時間なかったから、悪かった、今度は絶対買ってやるから」
「だめ、それだけじゃ許さない。スッゴク楽しみにしてたんだから………」
佳代が受話器の向こうでホントに怒っていた。

「分かった2個買ってあげるから」
「2個もいらない」
「じゃぁな………、長いのも買ってやるから」
「うん!!」

佳代は絶対にスケベだった。

ピンポ?ン。HTLの部屋のドアホンも普通の家のと同じだった。私はドアを開
けた。受け付けのおじさんが立っていた。伏目がちに私に紙袋を渡すと、「会計
はお帰りに」と一言残して去って行った。

「ほれ、プレゼントだい」私は佳代に紙袋を渡した。佳代はベッドに寝転びなが
ら私の持ってきたビデオを見ていた。
「わーい、わーい」佳代は紙袋から箱に入ったチャカと長いチャカを取り出した。
そしてスイッチを入れた。電池も入っているようだった。私もオモチャにスンゴ
ク興味があったが、佳代と一緒になって嬉々と眺めるのには、なんとなく気が引
けた。
私はベッドの端に座り、煙草を吸っていた。佳代がスイッチを入れたままのチャカを私に渡した。
ヴィィン・ヴィィン・ヴィィン。長いチャカは回転しながら根元の部分の突起部
分で細かいバイブレーションを起こしていた。
ジィィィィィ。丸いチャカは大小の二つがあった。中に小さなモーターが入って
いるのだろう。まるでポケベルと同じ振動だった。二つの丸いチャカはお互いが
同じ電源コードで繋がっていて、個々にスイッチがあった。ビデオの中でしか見
た事のない物体が目の前にあることが、私には不思議に思えた。

「俺はシャワーあびるぞー。一緒に入るか?」私はオモチャを佳代に返してベッ
ドから立ち上がった。
「すぐあとから入るぅ」佳代はまだ色々とオモチャをいじっていた。
風呂場に入ったあと、私は歯ブラシを忘れた事に気づきバスルームから出た。視
界の端に、佳代が股間にピンクのチャカをあてがっているのが見えた。私は気付
かない振りをした。
「早く来いよー」
ドアを閉めながら私は声をかけた。鏡に映った私の顔がニヤついていた。

バスルームから出た時も、佳代はベッドの上で寝そべりながらビデオを見ていた。
「佳代の、ウソツキ」
「いんだもーん」佳代はそう言って、バスルームへと消えた。

ベッドにはチャカが置いたままだった。私はバイブレーターを手に取った。
思ったより大きくはないようだ。意外と重い。手触りは本物と同じような質感だ
った、ただひんやりと冷たい。シリコン製なのか、透明感のあるゴムを通して中
心に心棒があるのが見えた。私はスイッチを入れた。ブーンブーンとさっきより
も静かにチャカは首をふりはじめた。子供のときに遊んだおもちゃ、レールの上
を走るミニカー?と同じ電流の制御をしているようだった。もう一つのスイッチ
で根元のモーターが作動した。それがクリトリス用のバイブレーションだった。
こりゃ便利だわ。
もう一つの丸いローターも同じような仕組みになっていた。こちらは単純でただ
バイブレーションの強弱のスイッチだった。

私はチャカを枕元に並べてベッドに横たわった。
「おもちゃ、見てたんでしょう」佳代が言った。
「ああ大丈夫、まだ使ってないから」笑いながら私は言った。
「コッチ来いよ」
私はすぐに電灯をほんのり暗くした。佳代はバスタオルをまいたまま、ベッドの
端に座った。私は座っている佳代を抱き寄せ、佳代の喉元から左右のうなじを唇
で愛撫した。

「ん…あ……」佳代が吐息を漏らす。
「今日はゴム付けなきゃだめだよね」
「うん」

私はいつもと同じように佳代の身体全身を愛撫していたが、またイジワルな事を
思いついた。
私は佳代の身体から離れベッドからすべて掛け布団を枕の方に寄せた。そして佳
代をその布団にもたれかけさせた。キョトンとした顔つきで佳代は私の顔を見て
いた。
薄明かり、といってもかなり明るい電灯の下で佳代は裸のまま体育座りをしてい
た。
「はいこれ」私は二種類のオモチャを佳代の目の前に置いた。佳代はもう察した
ようだった。私は小さなローターのスイッチを入れた。
ビィィィィィィ………。ローターが小さく唸った。
「どーぞ」私は佳代の手をとって、両方の手に一つずつピンクローターを握らせ
た。そして佳代の両方の手を二つの乳房に優しく押し付けた。
「あん、やだぁ………。恥かしい」両胸を両手で覆いながら佳代はかぼそい声で
言った。

「だめ、せっかく買ったんだから自分で使いなさい。俺はここで見てる」
「やぁだ、やぁだ」佳代はピンクのローターを布団に投げ出した。
「いやじゃないんです」もしかしたら私サディスト?私は佳代に語気を強めた。
「自分で拾いなさい」

佳代はしぶしぶと両方のローターを拾った。振動が共鳴しあってローターはガチ
ャガチャと音を立てた。
「音がうるさいですね」
「明かり消していい?」そういいながら佳代は自分で電灯を少し落とした。

私は何も言わず煙草に火をつけた。暗闇の中で殆ど何も見えない。けれどロータ
ーの唸りは佳代の胸のあたりから聞こえた。私は電灯をすこし明るくした。
「ヤダ………」そういっても佳代は両胸に大小のローターをあてがったままだっ
た。ローターの音がときおり鈍くなる。佳代が乳首に押し付けていた。
「はあああ…」佳代が深呼吸した。
「どうです、気持ちいいですか?」私は煙草の火を消した。
ゆっくり佳代は肯いた。
「気持ちいいですかって聞いてるんですけど」

「イイです。んふ………」佳代が少し笑った。
「笑っちゃ、駄目だよ」私も笑ってしまった。
「もう、やだぁ」佳代は笑いながらローターを投げ出した。
「コラ、なんてもったいない事するんだ」私は佳代を押し倒し、両胸の乳首にロ
ータ―をあてがった。細かい振動が指先に伝わる。
「あぁぁぁ………、なんか…くすぐったい…」
私はローターを乳首にあてながら手の平で2つの乳房を強くもんだ。
「痛くないですよね」
「痛くないです………はぁァ」佳代が大きく深呼吸する。

私は寝そべった佳代の両脚を少し開いてその間に入り込んだ。
「脚を開きなさい」私は佳代の脚を押した。佳代は太股を下から持ち上げるよう
に抱えこみ、自分から大きく脚を開いた。
「ヤラシイ女の子ですね」私の目の前に佳代の性器がむき出しになる。サラっと
した淫液がアナルの方まで垂れてテカテカと明かりに照らされていた。「もおベ
チョベチョですよ。はい、自分でしてみなさい」私は佳代にローターの一つを渡
した。佳代は恐る恐るローターをクリトリスにあてがった。

「ああっ」私は佳代のクリトリスの包皮をめくってやった。ピンクのローターと
はまた違ったピンク色の突起がローターの振動と一緒に細かく震えているのが見
えた。私はもう一つの大きな方のローターを拾い佳代の膣口の周辺にあてがった。
「どうです、気持ちいいですか………?」
「しびれ…ます………」
「気持ちいいか聞いてるんです」
「気持ちいいです………」
「じゃ、もっと自分で動かしてください」
「はい………」佳代の膣口がヒクヒクとうごめく。佳代の手の中のローターが左
右に動き、クリトリスを刺激している。私も負けじと、膣口のまわりを振動する
ローターで刺激した。佳代の膣口がさらにパクパクとうごめきを増した。私は佳
代の膣のなかに指を入れた。

「ああぁ………それは指……?」佳代が言った。
「指ですよー、ローターの方がいいですか?」
「あぁぁ、指でいい………」
「なんだ指でいんですか、じゃこの長いのもいりませんね………」
私はバイブレータ―を少し遠くに放った。
「あぁぁぁ」私は佳代の膣壁を指先でえぐるようにかきだした。
「指でいいんです………」
「でも、ホントウは入れて欲しいんですよね、入れてみたいんですよね」
「はぁぁ………」佳代は自分の持ったローターだんだんと早く動かし始めた。
「はっきり言った方がいいですよ、入れてほしいですか?」
「あぁぁ入れて欲しいです」
「何を入れて欲しいんですか」
「これ………」
「これ………?」私は佳代の持っているローターに触れた。
「そっちは自分で好きなとこやってなさい、コッチの方なら入れあげますね」
私は指を膣の中から引き抜いた。そして大き目のローターを佳代の膣口にゆっ
くりとゆっくりと差し込んでいった。

ニュルウゥゥゥゥ………。ビィィィビュゥゥブゥゥゥウゥゥゥンぅぅぅぅ……。
膣口から細いコードだけを残して大きいほうのローターが膣の中に消えてしまった。
佳代のお腹の奥深くからこもったローターの響きが伝わってくる。
「はあぁぁァァァァ………、しびれるぅぅゥゥゥ………」
佳代が声をあげた。クリトリスのローターの動きが止まった。私は佳代から小さ
なローターをとりあげると佳代のむき出しのクリトリスにあてがった。佳代は自
分から右手と左手で脚をかかえさらに大きく開いた。私は左手で佳代のクリトリ
スの包皮をめくり、クリトリスだけにローターの細かい振動を伝えた。

「あううぅぅぅ………」佳代はいつもとちがった喘ぎ声をあげていた。
私は佳代の下腹部に耳をあてがった。身体の奥でローターが唸りを上げているの
が聞こえた。

「お腹のなかで音がしてますね。どこで音がしてるんでしょう、わかりますか?」
「わかりま…せん………けど………」
「けど?」
「たぶん…子宮の下………」
「そぉか、じゃあ、ここはどこです?」
私は膣に飲み込まれた大きい方のローターのコ―ドを引っ張った。ニュルっとロ
ーターが少しだけ顔をだした。
「はぁぁぁ………、そこは入口………」
「じゃあ、ここは?」私はクリトリスにあてていた小さなローターをアナルにあ
てた。アナルに緊張が走る、ヒクヒクとした緊張ではなく、力を入れっぱなしで
アナルはキツク閉じたままだった。

私は小さい方のローターを膣口の淫液で濡らすと、キツクしまるアナルに埋め込
もうとした。

「ひやぁぁぁァァァ………」佳代が叫びにも似た声をあげた。
「痛くない。痛くない」私は震えるローターをズブリとアナルに沈めた。
佳代の身体の中から2つのローターの唸りが聞こえた。私は佳代の手を引いて上
半身をベッドから起こした。佳代の股間からコードが二本出ていた。

私はベッドに立ち上がり、いきり立った肉棒を佳代の目の前に突きだした。佳代
は虚ろな目をしていたが、なにも言わず私の肉棒をカプ………咥えこんだ。私は
佳代の頭を持って自分で腰をふってイラマチオ?させるつもりだったのだが、咥
え込んだ佳代の変貌ぶりに驚いた。

舌の使い方が先週よりもぜんぜん違っていた。歯をあてることもなく肉棒全体に
舌をからませてきていた。そして自分から頭を動かし、肉棒の根元まで奥深く飲
み込んでいった。

「どうした、こないだとぜんぜん違うぞ」佳代は私の肉棒を咥えながら肯いた。
「ウマイ…いい…」私は佳代のテクニックの上達ぶりに驚いた。誰に教わったん
だ。という疑問もわいてきたが、佳代のテクニックのせいで頭が集中できなかった。
佳代の手が玉袋に触れてきた。うう、コイツ…。玉袋を優しくなでまわしながら亀
頭の先から玉袋までを舌で舐め上げる。いつのまに…。立っている私の脚を広げて
顔をかたむけながら私の玉袋持ち上げ私のアナル近くまで舐めてきた。

私は思わず、仰向けに寝転んでしまった。
佳代はそれでも私の肉棒を咥えたままついて来た。そして、激しく口の中で舌を使
いながら上下運動をし続けていた。
ふふふ………。でもまだ甘い。佳代の単調な動きに私は馴れてきてしまった。イキ
ナリの上達には驚いたが、まだまだだな………。

私はかがんでフェラチオしている佳代の腰を引っ張った。佳代はしばらく躊躇し
ていたが、私が強く佳代の腰をひっぱると諦めたように私の顔をまたいだ。私の
顔の目の前に2つのローターのコードをぶらさげた性器とアナルがあった。
私はアナルのコードを引っ張った。
「ふくうぅぅぅ」佳代が私の肉棒を咥えたまま声をあげた。佳代の声帯の響きが
肉棒に心地よかった。
思ったよりローターは奥に入りこんでいたようだった。コードの長さにして約7
cmくらい、引っ張り続けているとようやくピンクの頭が見えた。アナルから1/3
くらい頭が見える部分で止めた。再びローターのコードをツンツンと引っ張る。
「ああん、だめぇ…」佳代が肉棒を吐き出し声をあげた。
「咥えてなさい」私は静かに言った。佳代は言われるがまま私の肉棒を咥えた。

私はアナルのローターを入口から半分出して、固定した。佳代の喘ぎにならない喘
ぎが私の肉棒に伝わった。

次に私は膣の中の大き目のピンクローターのコードを引っ張った。膣口からは簡単
にヌプッと大き目のローターが飛び出てきた。
私はベッドの上にあるバイブレーターをさぐりだした。そしてそのバイブを佳代の
膣口にあてがうと、ググゥゥ、根元まで一気だった。

「あぁあぁあぁぁぁぁァァァァ………」佳代が我慢しきれず大きな声をあげた。いき
なり上半身を起こしたので、佳代のマ○コに突き刺さったバイブが私の頭にあた
る所だった。佳代の乳房が下から眺められた。私は佳代の背中に手をまわして屈
むように力を入れ再び69の体勢にした。佳代の身体の中にバイブが奥深くまで
突き刺さっていて、手を離しても、もう抜けない。私はバイブレータのスイッチ
を入れた。
ビュインビュインと佳代の膣の中でバイブの頭がまわっていた。クリトリスを刺
激するベロの部分はちょうど包皮のあたりを細かく振動させていた。

「んあぁぅぅぅゥゥゥ………」佳代は肉棒を口に含んだまま声をあげていた。
私はクリトリスの部分にバイブの振動する部分に当てて左右にバイブを回転させた。
佳代にはもうフェラチオする気力はないようだった。ただ口で咥えているだけだっ
た。私は69の体勢を逆にした。オマンコにバイブ、アナルにローターを入れたま
ま佳代を寝かせた。そして、佳代の頭をまたぎ半開きの口の中に肉棒を差し込んだ。

はじめだけほんの少し舌使いがあったが、私がバイブを動かしはじめるとまた咥
えているだけになってしまった。私は佳代の口の中の肉棒を自分で動かし始めた。
佳代もそれに答えるかのように口をすぼめた。少しづつ、少しづつ私はグライ
ンドを大きくしていった。

「んんん…んんん…」佳代が限界を告げた、もうこれ以上は奥に飲み込めないよ
うだった。私は佳代の反応を見ながら肉棒をグラインドさせていた。私の股から
覗く佳代の顔、必死に口を開けて肉棒を口に受け入れる若い娘、その顔がとても
淫らだった。

口を塞がれながら佳代は股間の埋められた2つのオモチャに激しく反応していた。
バイブを出し入れするたびに佳代は鳴咽のような声を肉棒に伝えた。
半透明のバイブは佳代の膣壁の赤い色を映し出していた。佳代の膣に入っている
透明部分だけが赤いバイブのように見えた。小陰唇を引き込みながら膣をかきわ
け、再び陰唇をめくり上げながら透明なバイブが出てくる。バイブの胴の部分の
不整列な起伏が佳代の膣口を歪ませる。ローターを飲み込んだアナルも小さな口
をヒクヒク痙攣させていた。しばらく佳代の口を自分勝手に犯した、私はようや
く佳代の口を解放した。途端に佳代の喘ぎが激しくなった。

「はあぁぁぁァァァ……もお駄目ぇぇェェ……いっちゃうよぉぉ」
「まだまだぁ」
「はやく…入れてぇ………」
佳代の手が私の肉棒に触れた。
私はより一層バイブの出し入れを激しくした。佳代は股間を高く持ち上げ、ブリ
ッジをするかのように膝を立てた。アナルにめり込んだローターのコードが
ブラブラと垂れ下がっていた。
こんなにも乱れている佳代がとても嬉しく思えた。同時に私自身の肉棒で感じさ
せてやりたくなっていた。私は佳代の身体からバイブを引き抜いた。白濁した淫
液がバイブを艶めかしく光らせていた。
私はアナルのローターはそのままに佳代に上に重なった。肉棒を挿入しようとす
ると佳代の腕が背中にしがみついてきた。そして私の身体を強く抱きしめた。私
も佳代を強く抱きしめ返した。佳代の脚が私の腰に絡まり、私の肉棒は抱え込ま
れるように佳代の身体の中に入っていった。
「あぁ、やっぱり熱い………」
バイブと肉棒は違うのだろうか。佳代が言った。

私はアナルのローターの振動を佳代と共に感じていた。細かいバイブレーション
が肉を隔てて伝わって来る、思っていた以上の快感だった。ローターは佳代のア
ナルの奥深くにあるらしかった。ちょうど亀頭の真下あたりだった。
「おお、痺れるな」
「んん…痺れてる………」
私は佳代の身体を松葉崩しの体位に変えた。今度は亀頭の横にローターの丸みと
振動を感じる。
そしてバック。佳代のアナルからコードが一本出ている。私はコードを持ち、ま
た引っ張った。グググ………。
「あぁあぁぁぁァァァ………」佳代が再び大きな声で喘ぎだした。
「動かしたほうがいい?」
「あぁ…動かす方が…イイ………」

私はゆっくりと佳代のアナルの中のローターを引っ張り出していった。ローター
の音がだんだんと大きくなっていく。
「アウッ」アナルから小さな方のローターが転がり落ちた。私はもう一つの大き
いロ―ターをアナルにあてがった。
「こっちのを入れるよ」
「うん………」
私は長めのローターを手にとりスイッチを入れた。ローターが佳代のアナルに飲
み込まれていく。

「ふんはぁぁァァァ………」アナルを攻められると佳代は変わった喘ぎ声をだす。
「入ったよ………」すこし長いローターはアナルの奥へ飲み込まれなかった。
アナルの口から少しだけ頭を出して止まった。ローターの振動が膣と直腸の薄い
肉を通して伝わって来る。私はローターの頭の部分をつまんで回そうと思ったが
すべって掴めなかった。私は諦め、バックの体位のまま佳代の股間へと肉棒を抜
き差ししていた。
「ねぇ、これ入れてもいい?」私は佳代に言った。

「え、大きいの………入れるの………?」
後から突かれながらも佳代は後を振り向いて言った。
「入ると思う?」腰を動かしながらバイブを佳代の目の前に出した。
「わかんない………」
「痛かったらやめよう………」
私は佳代から肉棒を引き抜き、正常位に佳代を寝かせた。そしてアナルに入って
いるロ―ターを引き抜いた。

「なんか痺れててもう何も感じなくなっちゃった………。」佳代が言った。
丹念に佳代のアナルを指で愛撫した。膣口の愛液と私の唾で佳代のアナルは中ま
で完全に潤った。透明なバイブにも唾を塗りたくった。
「入れるよ、力抜いて………」佳代が肯く。
グウィィィ。ヌプゥ。
「んあっ」バイブの亀頭が佳代のアナルにめり込む。私の肉棒とさほど大きさは
変わらないはずだったから無理は無いはずだった。

「全部入ったよ」バイブレーターが佳代のアナルを大きく押し広げてしっかりと
収まった。アナルの皺が伸びてバイブの胴を締め付けている。アナル口が卑猥に
うごめいていた。
「入ってる………」
私はバイブを握ったまま、スイッチを入れた。ヴィンヴィンヴィン…。佳代のア
ナルの中でバイブが回転を始めた。肉棒にはまず真似のできない動きだった。
「ああっ………だめぇぇ………」

私はバイブから手を離した。そして佳代の赤く熟れた膣口に肉棒を挿入した。ア
ナルの固いバイブの感触を感じながら、生で入れてしまった事に気付いたが、そ
う簡単には抜けなかった。
私はバイブを後手に掴んだ。玉袋の下の柄の部分を持ち、肉棒と同じ動きでアナ
ルをも攻めた。
「いやぁあぁぁぁァァァ………」
佳代は痛がっているのだろうか、しかし佳代の顔は苦痛では無いように思えた。

「痛かったら言って」私は佳代にそう言ったが、もう聞こえていないようだった。
すぐに佳代は一度めのエクスタシーに達した。身体をかがめ膣口が痙攣する。バ
イブを持った右手にもその力が伝わる。そして2度、3度………。
私はコンドームをかぶせるタイミングを逸してしまった。佳代はイキ続けている。
ここで肉棒を抜くわけにはいかなかった。でも私にも限界が近づいていた。佳代
の絶頂に歪む顔を見ているとそれは尚更だった。マズイ………。しかし腹に出す
のは何か物足りなかった。こんなに感じている佳代が少し腹立たしかったのかも
知れない。

「佳代、佳代………」佳代の顔が安らぎの顔へと変化していくのを見ながら私は
話しかけた。佳代がうっすらと目を開いた。
「口に出すぞ」佳代の表情に驚きのが現れたが、目が肯いていた。
私はバイブはそのままに肉棒を激しく動かした。限界まで我慢に我慢をかさね、
その瞬間、口を空けて待っている佳代の枕元に行った。そして佳代が目をつぶり
口を大きく開いているのを見ながら右手で絞り出すように、ドピュッ!ドピュッ!
ドピュッ!ドピュッ!精液を佳代の口の中に飛ばした。一滴も漏らさなかった。
快感は数十秒も続いたかのように思えた。

私がイッタ後でも佳代は肉棒を優しく舌で舐め上げてくれた。佳代の口の中に私
の精液がネトついているのが分かった。そして佳代はそれを飲み込んだ。

「こないださぁ、なんであんなに急にF上手くなったの?」
「だってレディコミに一杯テクが書いてあるもん」
「そか、それで短期間であれだけ上手くなったんか」
「ウマイ?」
「かなり上手くなったんじゃない」
「わーい、嬉しい」
「でもマダマダだな」
「いいもーん、もうしてあげないから」
「スミマセンデシター」

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しかしそんな身体だけの関係は長くは続かなかった。佳代が私の彼女を意識し
はじめたのだ。
佳代からの電話が億劫になるのに時間はかからなかった。
『彼女といつ会ったの、したの、今度彼女とはいつ逢うの、私とはいつ逢えるの。』
私も辛かった。佳代の方がズット辛いのは分かっていたが………。

佳代との終り方はあっけなかった。
「Hだけの関係なら、これ以上もう逢いません。さよなら」
それが私への最後のメッセージだった。私はその言葉の裏に、佳代のすがるよう
な気持ちを感じた。しかし私はその答えをとうに出していた。それは出逢った時
から決まっていた事だった。こうなる事を予見しながらダラダラと関係を続けて
いた自分に嫌気がさした。私はそれ以来、長期の関係を避けるようになった。

佳代は今、音楽関係の専門学校に通っているはずだ。
幸せでいてくれる事を祈る………。

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(注)タイトルにある「チャカ」とはピンクローターのこと。この時代のテレコミ愛好家の中で隠語として使われていた。

【テレコミ03】佳代との出来事 初めてのホテル

佳代との出来事初めてのホテル

『着いたら待合せ場所から電話するように』
私は昨晩の電話で佳代にそう伝えてあった。その約束の日、帰宅すると部屋の個
人用留守電話に佳代のメッセージが入っていた。
『今学校でます。今日着て行く服は紫のピチティと黒のミニスカート。ピチティ
って分かる?ピチっとしたティシャツのこと。わかるよね、じゃあ着いたらまた
電話するね、じゃぁね。』
この声に私は惹かれたのだ。

約束の時間より5分ほど早く電話の着信ライトが点滅した。私は受話器をあげた。
「もしもし」
「佳代、いま着いたの。わかるかなぁ。人がイッパイいるよ」
「多分分かるよ、ピチティだろ、紫の。あたりに同じ格好した子いないだろ」
「うーん、いないいない。どれくらい?」
「あと5分位」
「はやく来てね。待ってるからね」
「ああ、今出るよ」
私は暖機の終えたクルマに乗り込んだ。

駅までの道路は空いていて彼女を3分と待たす事はなかった。私はクルマの中から
待ち人達の顔をうかがった。その日も待合せの人込みはいつもと変わらなかった。
少し離れた所に紫のピチティが立っているのが見えた。多分あの子だ。
顔立ちはハッキリとしてる方だった。でも私の好みではなかった、が決して悪い方
でもない。化粧っけのない顔立はまだ少しだけあどけなさを感じさせた。

身長は160位、痩せても太ってもいない。上半身に張り付くようなピチティは彼
女のバストラインを奇麗に現し出していた。姿勢の良いせいか実際はそんなに大き
くないはずのバストが、はっきりと目立つ、おそらく85のBカップというところ
か、見た目はナイスなラインだった。ウェストは結構細い。黒のミニスカートから
伸びているまっすぐな脚のライン、悪くない。靴は学生ローファー、服装と合って
ないが学校から直接来てくれたと思えばカワイイものだった。

私はクルマを端に寄せ、すれ違う人波をよけながら、彼女の後ろにまわった。
「ゴメン待たせた」
驚きと不安とをおりまぜた表情で佳代は私を振り返った。照れくさそうな顔が今で
も思い浮かぶ。あの時確かに佳代は頬を赤らめていた。
「逢えたね…」視線をそらし、うつむきがちに佳代は言った。
「ああ…。クルマアッチだから…」私は佳代を連れてクルマに乗り込んだ。

私はすぐに首都高に入った。渋滞は覚悟の上だった。あてもなく都内を走りまわ
るより、彼女の家の近くまで先に行く方が門限の都合からも良いように思えたのだ。
当たり前のように首都高は渋滞していた。
その間、佳代はしきりに私について質問責めにした。電話で詳しく話したことなの
に、その確認でもしているのか、それとも単なるニワトリなのか…。しかし、電話
で話してた事に偽りはなかったので私は無難にその質問をこなした。ボロを出した
のは佳代の方だった。

それは私が学生の頃の話しをしていた時だった。大学祭の夜、暗い教室の片隅でヤ
っちゃってたカップルの噂が校内に広まり、みんなで大挙して教室の窓にへばりつ
いていた、という話の途中、
「私も大学の屋上で、したことある」
「???へー、そぉなんだ。珍しいね、俺はそういう事ないや」
私は軽く会話を流した。

電話ではバージンと聞いていたのだ。

「へへ、ばれちゃった」しばらくして、会話の途切れたとき、佳代は言った。
「何が?」
「でもちゃんとしてないから………痛くなかったし」
「ああ、そぉだよね。そういえば俺もアレ?って思ったんだ」
「入ってたかわからなかったし………。私もその人も酔っ払ってたし………」
佳代は妙に明るい口調で言った。
『その人』佳代はそう表現した。彼氏とは言わなかった。私は敢えてその言葉に
ツッコミを入れなかった。

「じゃあ、してないと同じようなもんだ」別に私はバージンにこだわっていた
訳でもないので、そう答えた。
「怒ってる?」
「全然、なんで?」
「嘘、言ってたから」
「気にしてないさ」本当は肩透かしの観があったが、逆にホっとした気分でも
あった。処女を扱うのはいつだって気を使う。またそれが処女の良い所かも知れ
ないけれど。

「だから普通にちゃんとしたとこでしてみたいなぁって」
「ちゃんとしたとこ?」
「うん、部屋とかラブホテルとかでしたいなぁって」
「ラブホテル入ったことないんだ?」
「うん、ない」
「じゃ、行ってみるか?」
「うん」彼女は即座に答えた。ああ、なんて楽な展開なんだぁ。

クルマは流れだしたが、もう佳代の家の近くまで来ていた。私は高速を降りた。
「あれ、家に帰ってるの?」佳代は標識に自分の家の地名を見つけて言った。
「行くんじゃ…ないの…?」
「いや、門限あるから、近くの方がイイカナって。東京は混んでるから…」
「良かったぁ怒ったのかと思った、地元ならある場所わかるよ」
「さすがぁ」私はからかい半分で少し意地悪く言った。
「でも行ったことはないんだからぁ」佳代はすねた声を出した。
「わかった、わかった」
佳代は友人から聞いたという、幾つかのホテルの話をした。そして、そのなか
でも一番人気らしいホテルに行くことになった。

「ここが一番人気?」私は思った。内装は一新されているが造りは古い。真新
しい設備がある訳でもない。そんなことを意に介さず、佳代はあちこちを珍し
そうに点検していた。
「あっ、有線入ってる、これがボディソニックかぁ、あれ、これなに?」枕の
上にあるスイッチをカチカチ押しまくった。部屋の電灯の光量が変わった。
「わぁーすごいー」佳代にはなんでも目新しいようだった。ホテルが初めて
という言葉は嘘じゃないようだった。

私は冷蔵庫からコーラを出した。
「何かの飲む?」
「私はねぇ、んーワイン飲んじゃおうかな」
「飲める、家の人怒んない?」
「うん、大丈夫、今日はカラオケ行くって言ってあるから…」
私は佳代から渡されたワインボトルを開けてグラスに注いだ。

私はソファーに座ってテレビをつけた。そして立っている佳代にテレビのリモ
コンを渡した。私の横に座った佳代はカチャカチャとチャンネルを変えていた。
「アダルトビデオってないの?」
「あるんじゃない?」
私は奇数のチャンネルを押した。洋物と和物、2つのチャンネルがあった。佳代
は和物を選んだ。

真っ赤なボディコンのカナスタ女がスーツの男をフェラしていた。女のスタイル
は良かったが、丁寧にボカシが入っていて私の興味をひく映像ではなかった。

「良くこういうの見る?」佳代が私に聞いた。
「ああ、見たね、昔は。なんだモザイクだらけだなぁ」
「ホントー何が何だかわかんなーい・・・今でもアダルトビデオ見るの?」
佳代も修正だらけの画像に飽きたようだった。
「今は友達がくれるの見るくらいで、自分では買わなくなったなぁ」
「アダルトビデオって買うもんなんだ?」彼女はもう一杯めのグラスを空けていた。
「ああ、アダルトの業界に友達がいてね。よくこういうの見る?」
私は佳代のグラスにワインを注いでやった。
「無い無い。これで2回目、こないだ友達の家でアダルトビデオ上映会やったの。
ビデオ屋で借りて、私のカードで借りたんだよ。恥ずかしかったぁ」
私は苦笑いをした。
「へぇ、みんなの感想は?」
「気持ち悪い、って見れない子もいたけど、私とその友達はテレビの前独占してた。
面白かったよ」
「ふーん。そか、でも表だろ?」
「えー!!裏ビデオ!!」佳代は驚いた声で言った。
「ああ、だから業界に友達がいて…」
「えーーー見たい見たいー」佳代は本気で言っていた。
「裏は見た事ないんだ?」私は聞いた。
「ねぇねぇお願い、こんど逢うとき絶対持ってきて」
「そんなに裏、見たい?」
「見たいー」
「今あげるよ」
「えーいま持ってるの?」

かなり面倒だったが、佳代のHな好奇心をそそってやろうと、先日もらったまま
でクルマに積んであったビデオを駐クルマ場まで取りに降りた。そのビデオは洋
物のはずだった。「今回のはカナリスゴイ」私は友達の言葉を思い出した。

ビデオを早送りにして、私はFBIのテロップを飛ばした。
「なんて書いてあるの?」佳代は聞いた。
「未成年には見せるな、とかだろ…」
やがて、カラミのシーンが現れた。
「ストップ!、ストップ!」佳代はマジだった。私は笑いをこらえた。
「わーホントにボカシが入ってない…」佳代にとっては彼女の言うとおり初
めての裏のようだった。

ビデオは男3人の女1人の4Pだった。洋物のアダルトはあまり好みでない私は、
画面を見るより佳代の顔を見ている方が楽しかった。横に座っている佳代は少し
肉感のある唇を半開きにしながら驚いているのか戸惑っているのか、色々な表情
を浮かべながら画面に見入っていた。横から見る佳代はぐっと大人っぽかった。
きめの細かな肌が酒のせいでうっすらと紅潮していた。
はじめて見る裏ビデオにしては、刺激が強すぎたかな、私は佳代の顔とビデオを
見くらべてながら思った。

テレビにはモザイクなしの男性器と女性器の結合部分が思い切り画面一杯に映さ
れていた。寝そべっている白人の男に金髪女がM字開脚で跨がり、巨大なペニス
が金髪女のヴァギナに深々と突き刺さされては激しく引き抜かれていた。
ヴァギナから巨大なペニスが引き抜かれては再び飲み込まれていく。男根が長い
ぶんそのシーンは圧巻だった。金髪女は下の男と結合したまま、両脇に立つ2人
の男の巨大なペニスを交互にフェラチオしていた。

気づくと佳代はボトルを空けてしまっていた。ボトルと言ってもラブホにある小
さなビンだからたいした量ではないかもしれないが、随分早いペースだと私は思
った。佳代の目がとろけ始めているのがわかった。それがワインのせいか、初め
て見る裏ビデオのせいか私には分からなかった。空になったグラスを口にやろう
とする佳代のそのグラスをとりあげ、私は新しいワインを注いだ。
「あ、ありがと」佳代は言った。
「結構スゴイでしょ」
「うん、丸見え…」
佳代の声のトーンが変わっていた。佳代は興奮している、いや欲情している、私
は思った。私はグラスを持った佳代の肩に腕をまわした。佳代の身体が一瞬こわ
ばったが、拒否しているわけではなかった。私はソファーに座ったまま身体を伸
ばし、佳代の首筋に唇を這わせた。ピクッピクッと佳代が反応する。それでも佳
代は画面から目をそらそうとしなかった。

私は佳代を座らせたまま背中にまわり、後から抱きしめた。佳代の耳元から首筋
にかけての短い産毛が可愛らしかった。私は佳代の細いウェストを両手で抱きし
め、その首筋から耳のラインを優しく唇で愛撫した。髪のリンスの香りとうっす
らした佳代の汗のにおい、その二つの入り交じった若い体臭が私を刺激した。身
体にぴったりと張り付いているTシャツの上から触る感触は、もどかしさを含め
ながらも新鮮に感じた。
私は両手で佳代の両胸を優しく包み込みこんだ。ちょうど私の手に収まる位の二
つの胸だった。ブラジャーの上から少し力を加えると弾力が両手にはねかえって
くる。私はブラジャーの上から乳首のあたりをつまんだ。

「ねぇ…ぁ、まだ…」佳代は少し身体をよじりながらそう言った。
「まだ見たいか?」佳代はコクリと肯いた。
「見てていいよ…」私は佳代にささやいた。

金髪女はさっきの騎上位のままで体勢をいれかえ、繋がってる男と向き合う体勢
になっていた。そしてもう一人の男は肉棒を咥えさせていた。やがて、3人めの
男が金髪女のアナルを攻撃しはじめた。すぐその下のヴァギナにはすでに巨大な
ペニスが収まっている。その愛液をアナルになすりつけると男はバックから自分
のペニスをアナルへと導きながらグイっと埋め込んだ。金髪女がうわめいた。

「わぁ…」佳代は小さな声をあげた。
「にしてもスゴイね」私は後から佳代の胸を揉みながら言った。
「痛くないのかなぁ?」
「馴れれば平気なんじゃない?」
「ふーん」佳代の吐息が熱くなっていた。

私は佳代のミニスカートに手を伸ばした。ミニスカートの中の太股は少し汗ばん
でいた。閉じようと力を入れる両脚を少し開かせ、私はストッキングのツルツル
した感触を味わいながら、佳代の太股から股間へと指を伸ばした。ようやく恥骨
まで指先がとどき、その下部に触れた。「ぁ」佳代が小さな声をあげた。私も
驚いた。ストッキングの上からでもハッキリ分かるほど愛液がパンティに滲み出
ていたのだ。「すごい、もうこんなになってるよ」私はストッキングの上を愛
液で指を滑るように動かしながら佳代に囁いた。
「え、なに?」佳代は私の手の上から自分の股間に触れた。
「え、なんで。うそ、やだ…」

佳代は私の懐から急に立ち上がった。私は立ち上がった佳代の肩を抱きベッドま
で連れて横たわらせた。佳代のピチティの裾はすでにまくり上げられ、ブラジャ
ーも外してあった。私はTVの向きをベッドの方へ回転させた。
「これで、見れるだろ」私は佳代の視界を遮らないように佳代のピチティを脱
がし肩にかかったブラジャーをとりさった。
決して大きくはないのに少し横に広がりめの乳房がそこにあった。左右の乳首が
お互いそっぽを向いていた。(意味も無く残念。)

佳代の身体の準備はもう充分に済んでいたはずだった。着せ替え人形の服を脱が
すようにビデオから目を離さない佳代のミニスカートを私は脱がせた。ベージュ
のストッキングの上から見えたパンティは白だった。フリルのような飾りが少し
ついていたがオトナシめのパンティだった。ストッキングを脱がせようとしても
佳代は腰を浮かせようとしない。あら、本当に馴れてないんだこの子…。
「デンセンしちゃうよ」私は佳代の尻を持ち上げながら言った。
佳代は心持ち腰をあげた。私は面倒だったのでパンティーごとストッキングを脱
がしてしまった。

急に佳代は私の手にあるストッキングとパンティを奪うように取り上げ、布団に
潜り込んだ。「恥ずかしいからぁ」佳代は照れくさそうに言った。
「ビデオ消すか?」
「電気も消して」
私はテレビを消し照明を少しだけ落とした。佳代は布団から顔だけ出していた。
「ねぇ、シャワー浴びたい…」
「え、これから?」普段ならシャワーを浴びてからでないと一戦を交える気に
ならない私も、ここで一旦休止にする気にはなれなかった。濡れ濡れの佳代のマ
○コがもう私の肉棒を待っているのだ。
「だって、やなのぉ」そう可愛く言い捨てると、佳代はベッドのスーツを身体
にまいてバスルームへ走って行ってしまった。しかたなく取り残された私は再び
ビデオをつけ、彼女が出てくるのを待った。

私がシャワーを浴びてでてくると、佳代はベッドに寝そべりながらまだビデオを
見ていた。私は佳代の足元、本来なら枕のある方から布団をあげ、ベッドの中に
潜り込んだ。佳代は裸だった。私は佳代の脇に横たわった。
ビデオを見ている佳代の背中を指先で撫で回しながら私の右手は次第に臀部の割
れ目へと移っていった。はじめ佳代はお尻の筋肉を緊張させて私の指の進入を拒
んでいたが、中指がいきなり膣口まで届くと、とたんにその力が抜けた。私は佳
代の膣口に指をかけるようにして、上へと力を込めた。クックッと佳代の膣口が
反応する。そこには溶ろけるような淫液が満ちていた。しかし佳代は声もあげず
に、ビデオに夢中という素振りをしていた。
私はおかまいなしに佳代の脚を少し開かせ、佳代の股の間に入りこんだ。そして
佳代の性器を目の前にうつ伏せになった。部屋のスポットライトが佳代の股間を
上手い具合に照らしていた。

柔らかく力の抜けた臀部を押し広げ、佳代の性器を15cm位の距離から観察し
た。「おや?」親指で押し広げた小陰唇はやたら右側だけが大きかった。左右の
陰唇を指でヒッパっると、右の方が倍位大きかった。ほんのチョットだけ気持ち
が萎えたが、小陰唇をめくり上げたその内側の鮮やかなサーモンピンク、淫液に
艶めいたその色が私の股間を再び熱くした。
佳代の膣口部分を押し広げた私は「これが処女膜の残りかぁ」妙に感心してい
た。膣口から1cm位内側に少しだけ輪のように肉片があって、入口をさらに小
さくしていた。その奥にはもう内臓ともいえるようなピンクの膣壁が、うねりを
見せながら続いていた。

私はクリトリスの包皮を両方の親指で剥いだ。そこには小さな若芽のようなピン
ク色のクリトリスが尖っていた。かわいらしいクリトリスだった。その尖ったク
リトリスだけを狙って私は舌先で触れた。佳代の身体に走る快感が私にも伝わっ
た。しかし、それ以上の反応はない。喘ぎ声がないのだ。
感じてないはずはないんだけど………。私は佳代の反応を覗いながら中指を深々
と膣の中へ埋没させた。淫液で潤った膣の中に中指を挿入しても、佳代はなんの
変化も見せなかった。ただ膣の中はかなり狭いほうだった。
佳代の中は淫液でもうヌルヌルだった。かなり量が多いいほうだった。指の先に
子宮口が触れる。
「んんっ」ようやく佳代が声を漏らした。佳代は顔を枕におしつけ息を殺して
いたのだった。

「ビデオ見ないの?」私は攻撃の手を休めて佳代の背中に話しかけた。
「はぁー。すごく…気持ちいいから…」佳代は言った。
「そぉか、じぁさ、ここ、と、ここ、どっちが気持ちイイ?」私はクリトリスと膣
口に交互に指をあてた。
「うーん、わかんないよぉ、そんなの」佳代はそう言いながら仰向けになった。
薄明かりのなかに佳代の左右に広がった乳房が浮かび上がる。
「そぉか」私は佳代の乳首を唇でとらえた。
「ん…ハァ」
乳首を舌で転がしながら、私は右足で佳代の右足を持ち上げ、佳代のマ○コを
攻撃しやすくした。淫液は後から後から絶え間なく佳代の性器を潤わせていた。
私は淫液を佳代の太股にまでのばした。

「やめてよぉ…」佳代は恥かしそうに言った。
「だって、スゴすぎるよ…。こんなに溢れてくる」
私は佳代の淫液を指ですくって佳代に見せた。右手の親指と人差指の間に糸を引
いていた。私は淫液に濡れたその指で佳代の唇に触れた。
「やん」佳代は唇を固く閉ざした。それでも私は佳代の唇を指先で撫でた。淫
液のヌメリで妖しく光をおびた唇から、次第に力が抜けていった。
私はふたたび人差指で佳代のマ○コの淫液をすくって佳代の唇をなぞった。佳代
が口を開いた。私は佳代の口の中へ指を入れた。舌が指先に触れる。おそろしく
柔らかな舌だった。膣壁より何より柔らかな佳代の舌が指先にからまってくる。
たったそれだけの事で私の肉棒には力がみなぎってきていた。佳代は私の指を唇
でそっと締め付けながら、自分の淫液で滴った私の指を吸った。

「ねぇ、早く…」私が佳代の口から指を出すと、佳代はそう言った。
「早く?」
「ねぇ」佳代は私の身体を抱き寄せた。
「なに?」私にはイジワルな言葉遊びをしているつもりは無かった。
「入れてみて…」

「え?もう入れるの?」私は少し戸惑った。
私のいつものパターンだと指で一回いかせたあとフェラチオしてもらって、それ
から合体なのだ。
「もう入れてほしいのか?」
「うん…入れてみて」
私は佳代の正面にすわり脚を大きく開かせた。佳代はもう少しも恥ずかしがる事
もなく自分からカエルのように大きく脚を開いた。濃くもなく薄くもない佳代の
陰毛の下に、佳代の赤い性器が口を開いて私の肉棒を待っていた。
「わぁやらしいよ。丸見えだよ」私は佳代の両足をもっと大きく開きながら言った。
「やらしい…。丸見え…」佳代は私の言葉をくりかえした。
「こんなに大きく脚を開いて…マ○コの奥まで見えそうだ」
事実、佳代の膣口は小さくその淫靡な口を開いていた。

「ゴムはつけたほうがいい?」
「どっちでもいいよ」佳代は言った。
「じゃ、途中からつけるね」
私は生のまま、いきりたった肉棒を佳代の膣口にあてて淫液を亀頭になすりつけた。
そして膣口に亀頭の先をあてがうと一気に佳代の膣奥深くまでねじ込んだ。
ピキ…ピキ………ピキ……。『あれ???』肉棒に肉の裂けるような感触があった。
「イタ!!いたいよぉ!!」佳代の上半身が逃げようとしていた。両足を腕にかか
え肩を掴んでいなかったら佳代は上へと逃げていただろう。
「え、そんなに痛い?」すでに肉棒は根元まで佳代の身体の奥深く突き刺さっていた。
「二回目でもこんなに痛がるの?」私は思った。
「……つぅぅぅ…い、た、い………」
佳代は顔を泣きだしそうに思い切りしかめていた。
「なんでこんなに痛いのぉ」
「だって、こないだ、やったんでしょ」
「でもこんなに痛くなかった」
「そぉか、俺のはそんなにデカクないぞぉ」
「痛い………」
「もう全部はいってるから、もう大丈夫」
私は繋がったまま真顔で佳代と会話をしていた。

「でも、痛い、あっ、動かないで!」
私は動いていなかった。それでも佳代の膣の奥で肉の裂ける感触があった。
『この肉を裂くような感触は…?』
「あ・あ・あ、痛いよぉ」
膣口が収縮を繰り返していた。私が動かなくてもマ○コの無意識の収縮が、さら
にその痛さを増幅させていたのだろう。私の方は気持ち良いだけなのだが…。
クックックッと断続的に膣口が肉棒に締め付けを加えてきていた。
「まだ痛いか?」そう何回も話し掛けながらしばらくの間、私はその収縮を味わ
っていた。が、そうもしていられないので少しだけ肉棒を抜いた。
「あっ痛い…、けど…さっきよりは平気」
「このくらいは?」私は数回、浅く出し入れした。
「ヤッパ痛い」
「そぉかぁ」と言っても、私の腰の動きは止まらなかった。
「でも大丈夫…」佳代が言った。
「俺はメチャ気持ちいいよ」
「痛い………けどぉ…」
「痛いけど?」
「入ってるのが分かる」
「ああ、根元まではいってるよ。佳代の中に入ってるよ」
「うん、いっぱい入ってる、あぁ…」

私はゆっくりとだが確実にスピードを早めていった。佳代の性器の中の温かさと
ヌメリと凹凸を感じながら、徐々に速さを増していった。
「もう少しゆっくり………」佳代は囁くように言った。
「このくらい?」
「そお、そのくらい」
「でもこれ位じゃ、いつまでたっても終らないよ」
「じゃぁ、もう少しだけ………。あぁぁ」
私は再び腰を早く動かした。
「どお、この位?」
「う、あぁ、痛くないけどぉ」
「痛くないけど?」
「なんか変、あぁぁいい………、あぁ」
「なんかよくなってきた…?俺も気持ちいいよ」

だんだんと佳代は感じてきているようだった。私は両手で佳代の左右の太股を押
さつけさらに思い切り押し開いた。佳代の身体は柔らかく、私は自分の生の肉棒
が佳代の穴に出入りしているのをAVを見るような角度から眺める事ができた。
見事な開脚だった。極限まで開脚された佳代の太股の上で上半身の重さをささえ
て、私は腕立て伏せをするようにの佳代の性器に肉棒を激しくぶち込んでいた。

「もう、痛くないね」私は佳代の顔を見ながら言った。佳代が肯いていた。
「じゃぁ、うつ伏せになって」私は肉棒を抜いた。
「へ?また痛いの?」微笑ましい質問だった。
「もう平気だと思うよ」私は佳代の身体を転がし、うつ伏せにした。その時
シーツに赤い点が見えた。『え?』佳代の血だった。淫液と混じった薄い血の
あとだった。私は肉棒に触れた。そこにも淫液とは違うヌメリがあった。
『やっぱこの子、処女だったのかなぁ。でも2度めでも出血する時あるし。まっ
どっちでもいいや。』
私は佳代の柔らかいお尻を上向きにして、後ろから肉棒を差し込んだ。

「やっぱ、ちょっと痛いよ」角度が変わったせいか、また佳代の身体の中で
また肉の裂ける感触があった。
「あぁぁ、でも馴れてきたみたい、んっあぁ…」
私は腕を佳代の股間に伸ばして、佳代のクリトリスを攻撃した。指先に私の肉棒
が佳代の性器に突き刺さっているのが感じられる。。
「くふぅ…なんか…ぃぃ…」佳代にはクリトリスへの攻撃がきくのかもしれ
ない。
私は佳代のクリトリスに細かいバイブレーションを加えた。
「それもぃぃあはぁぁぁあぁぁぁ…」
肉棒は佳代の膣の中をかき混ぜるように前後左右へと動いていた。もうほとん
ど痛みはないようだった。

ポン!ふとした拍子に肉棒が佳代の膣から抜けた。私はそのまま入れようとし
たが、まだ相性が分かっていないせいか、佳代のアナルのあたりに当たった。
「そこ、違うよ」佳代が言った。
「わかってるさ」私は言った。私は腰を少しずらした。再び肉棒は佳代の膣
の中に入っていった。佳代の淫液と血に濡れ濡れの私の肉棒は、もうなんの抵
抗もなくヌルっと佳代の中へ入った。
「あっねぇ、入れてみて」
「もう入ってるだろ」
「うううん、お尻に入れてみて」
「へ?」
「さっきのビデオみたいに………」

私にはその時までアナルの経験は無かった。指でならアナル攻撃をした事はあ
ったが、チ○ポまで入れたことはなかった。
「だいじょうぶかなぁ」
『オイオイ、マジかぁ…、まだそんなに経験ないんだろぉ、早いんじゃないかぁ…。』
「やってみて」
「じゃぁ。指で試してみよう」
私はクリトリスへの攻撃をやめ、上半身を起こした。そして佳代のお尻を左手で
広げた。

ひろげた臀部の中央には肉棒がつきささっていた。その上に窪んでいる佳代のア
ナルはとてもつつましかった。マ○コのアンバランスな小陰唇とは印象が違って、
とても可愛らしいたたずまいを見せていた。きれいに皺のよった小さな蕾の周辺に、
ほのかにピンク色が浮かんでいた。もしかしたらそれは淫液と血の混ざった色
だったかもしれない。
私はバックで繋がったまま、右手の親指に佳代のマ○コの淫液を丁寧に擦り付けた。
マ○コには肉棒が入ったままだったので、肉棒を撫でているのか佳代の膣口を撫で
ているのか分からなかった。
私は佳代のアナルに狙いをつけ唾を垂らした。ビタッ。そして優しく親指の腹でア
ナル周辺を愛撫しあと、アナルの中心に中指をあてた。ヒクヒクとしたアナルの息
遣いを感じながら、ほんの少しだけ力を入れた。

「なんか平気みたいよ」佳代が言った。佳代の言うとおり中指はほんの少し
力をいれるだけでスウっと吸い込まれるようにアナルに飲み込まれていった。
薄い皮を隔てて私の肉棒が感じられる。指は第二関節まで入っていた。
「痛くないか?」
「ぜんぜん」
「こっちも動かすよ」私は佳代のマ○コに入っている肉棒を動かした。
「あぁ、動かして…」
私は中指をアナルの奥へ奥へと入れた。

「ふはぁぁ、はいってくるぅ………」
佳代のアナルの中に異物?はなかった。前にアナルを攻撃した子の時は中にこび
りついた小さなナニが2つばかりあって少し興ざめの感があったのだけれど、佳
代のアナルの壁には膣の中とは違った、ツルツルとした肉の感触だけがあった。
締め付けが強いのは指の根元から第二関節あたりまでで、指先には柔らかい内臓
の感触があるだけだった。
「あ、さっき…よりも……気もち…いい………」
私は中指を肉棒の出し入れと正反対に動かした。
「あぁ…、それも…いい………」
私はマ○コの中の肉棒にアナルに入っている自分の指の感触を不思議に思いなが
ら、腰を動かしていた。
「大丈夫みたいだね」
「ふぅ、なんか…すごく……変…」
佳代の息がだんだんと早くなってきていた。
こんな処女みたいな子のアナルに指を入れている、そう思っただけで私の頭は
クラクラしていた。

そして私に肉棒そのものを佳代のアナルに入れたい、という衝動が起きていた。
私は肉棒を佳代のマ○コから抜いた。そしてアナルの指もゆっくりと抜いた。
「ふはぁ………」
アナルから指を抜く瞬間、佳代は奇妙な声をあげた。
「なんか…抜く時が…気持ち…いい…。ね…また…」
「ちょっと待って」私はコンドームの封をすばやく破り肉棒にをかぶせた。
「こんどは少し大きいの…入れるよ」私はふたたび佳代のアナルに唾液を垂
らし、指を抜かれてひくついているアナルに肉棒を当てた。そしてゆっくりと腰
を前に進めた。
「くあぁぁ、入ってくる………」
クゥィ…。亀頭の部分がアナルにメリ込んだ。ものすごい締め付けだった。膣
のしめつけとは全然違うリアルな締め付けだった。グゥグゥグゥと充血を促す
ようなキツイ締め付けだ。
そのまま腰をつきだすと、私の肉棒はズッズッズッと締め付けられながら佳代の
アナルに飲み込まれていった。そしてとうとう肉棒の付け根までズッポリ入って
しまった。挿入角度の関係からか、膣に刺しているよりも深々と入っているのが
分かった。根元にアナルのキツイ収縮が感じられた。

佳代はうつ伏せのまま、両手と両足をばたつかせていた。
「どぉ、痛くない?」
「はぁ…はぁ…はいって…るぅ……。入ってるよぉ………」
私は動かずにアナルのひくついた締め付けを肉棒の根元で味わっていた。
当たり前かもしれないが今までのどの女の子の膣よりもキツい締め付けだった。
私が肉棒に力を入れる度に、佳代のアナルは敏感に反応してきた。私はゆっくり
と肉棒を引きだした。亀頭の部分で少し引っ掛かり、最後はスポッっと抜ける。

「フッふぁあぁぁぁ………」
抜く瞬間、佳代は変な声を出した。
「ねぇ…もっともっと…ゆっくり…抜いてみて…」
私はもう一度ゆっくりと腰を沈めた。クゥィ。さっきより簡単に亀頭がめりこむ。
「あっあっあぁ…」
佳代の声は叫びのようだった。アナルの筋肉が痙攣のような収縮を肉棒に伝える。
グ、グ、グ、グ。
「ホントに根元まで入ってるよ、手で触って…」
私は佳代の右手を股間に導いた。
佳代は後ろ手に手をまわし、私の肉棒と自分のアナルの周辺を撫でた。
「こんなのが………入ってる…の………」
佳代は人差し指と中指で私の肉棒を確かめながら言った。

私はうつ伏せの佳代の身体に覆いかぶさり、再び股間へと腕を伸ばした。
「こっちのもいいだろ…」本来なら肉棒が収まるはずの佳代のマ○コに左手
をあてがった。左手の中指に膣の裏の肉棒が感じられる。またまた奇妙な感覚
だった。
「あぁぁぁおかしくなっちゃうぅぅぅ………」
佳代のマ○コの周辺は淫液と私の唾液でビショビショだった。私は佳代の膣壁を
指でかきまぜた。
「ふぁぁっ…あぁぁっ………。すごく…いいよぉ………」
それまで私は佳代の言うとおりゆっくりと佳代のアナルへと肉棒を出し入れして
いた。
でも、その刺激だけでは我慢出来なくなってきていた。締め付けも大切だが、同
時に激しい上下運動も欲しくなってきていた。私は佳代のマ○コから指を抜き、
佳代の腰を上げさせ、普通のバックの体勢にした。楽に腰を動かせる体位になっ
た。
「これくらいでも平気?」
少しだけ私はアナルへの出し入れのスピードを早めた。
「ん………ん………ん………」
両肘をベッドについてお尻を高くさしだした佳代のアナルに肉棒が突っ込まれる
れるたびに、佳代の口からため息にも似た喘ぎ声がもれた。
「大丈夫…ダヨ…」
私は潤滑液の効果が薄れてきているのを感じて、またまた唾液を肉棒にたらした。
ヌルっとした感触が蘇る。私は徐々徐々にスピードを早めていった。
「んっ……んっ……んっ……んっ…ん…ん…、んっ、んっ、んっんん、んん、あん
っ、あん、あぁぁぁぁぁぁ………。ぃぃぃぃぃ………」
佳代の喘ぎは叫びに変わった。

マ○コに出し入れするのと同じ速さで私は腰を動かしていた。上から見降ろす佳
代のアナルは卑猥だった。肉棒を引き抜く瞬間、肉棒にひきずり出されるように
ピンク色の内側の肉を見せていた。
「痛くない?」
「いぃいぃぃぃぃぃ………」
「痛くないか?」
佳代に私の声は聞こえてないようだった。
佳代の喘ぎ声は叫びにも似て、それを聞いている私の気持ちはなんとなく萎え始
めた。
それでもアナルを犯している肉棒には力がみなぎったままだった。こういう時の
私の肉棒は完全にコントロールがきく。
とにかく、膣の中よりも締め付けがキツイ。抜く時にさらに充血が促されるよう
だ。佳代の声がだんだんと枯れてきた。声にならない喘ぎ声…。私は佳代のアナ
ルから肉棒を抜き、佳代の身体を転がし体位を正常位に変えた。佳代の身体はだ
らしなく力が抜けていた。
ヌプゥゥゥ………。
「くふぅふぅ………」佳代が声をあげる。

私は再び佳代の脚をかかえ佳代のアナルへと肉棒を沈めた。佳代のマ○コの下の
アナルに肉棒が突き刺さってた。卑猥に口を開いた膣口は、アナルへの肉棒の出
し入れの度にその口をうごめかした。ピンクの肉壁がチラチラと見え、そこから
しみ出る淫液が私の肉棒に垂れ流れていた。その膣口に私は二本の指を差し込ん
だ。薄い皮を隔てて肉棒が下に感じられる。私はその指で佳代のGスポットを激
しくこすった。もう出血は止まったのか、赤い色の混じった淫液は滲みでてこな
かった。

「あぁあぁあぁあぁあぁ……」
Gスポットへの刺激に佳代は枯れた喉でしぼりだすように声をあげはじめた。両
手を胸の上で重ね、佳代の身体全体に力が入る。私は汗まみれになりながら、マ
○コの中のGスポットとアナルの中の肉棒を激しく動かした。佳代の枯れた声が
一瞬止まった。私は最後とばかりに尚更激しく腰を動かした。

佳代の腹筋が浮き上がり、上半身が少し起き上がった。こらえるように何かを耐
えていたあと、身体をエビそりにした佳代のマ○コとアナルに最後の力が加わっ
た。爆発するかのように断続的な痙攣が指と肉棒に伝わり、アナルの収縮は私の
肉棒の根元を締め上げた。私はその締め付けに恐怖を覚え、腰をひいた。そして
肉棒の抜けたアナルに右手の中指を根元まで差し込み、左手と右手を佳代の股間
をえぐるよう動かし続けた。
どれくらい時間がたっただろう。佳代の身体から一切の力が抜けきっていた。
私は佳代の両方の穴に入っていた指の動きを止めた。もうアナルの締め付けもマ
○コの締め付けもなくなっていた。でも私の肉棒はイキリ立ったままである。
私は肉棒のコンドームを外し、佳代のマ○コの中に沈めた。アナルとは違う優し
さをもって佳代は私の肉棒を向かい入れてくれた。ザワメキも締め付けもなくな
ったマ○コの中の膣壁のやさしい刺激を味わいながら佳代の中で果てる瞬間
、私は肉棒を抜き出し、佳代の下腹部に放出した。いつもより大量のザーメ
ンが佳代のへそに溜まっていた。

【テレコミ02】7/10 横浜にて

台風が近づく雨中、こんな時にTCに行くヤツなんざいねーだろうと思い
ながらも横浜の店に午後7時前に入店。先客は2人。
90分3Kを支払い早取り合戦がスタート。言っておくが、私は早取りが
超ニガ手だ。人より早く取れることはまれなので、この日もスタートしてか
ら3、4本は他の2人に取られてしまった。
そうこうしていると、午後8時前やっと1本目がつながる。
「もしもし」
「こんにちは、電話待ってたよ。今どこから?」
「地下鉄の吉野町駅から」
「雨がすごくない?台風がきてるし」
「うん、けっこう降ってる」
「声が可愛いね、21歳くらいかな?」
「うーんと、もう少し若くて19歳。あなたは?」
「30を少しすぎたところ」
「そうなんだ」
「ところでお腹すいてない?」
「すいてる」
「よかったら何か食べようか?」
「いいよ」
ということで雨の中、吉野町の駅までタクシーで飛ばして行った。
すると、いたいた。身長158センチ、47キロ、85?60?88くら
いのテレ上が。黄色いブラウスに黒いパンツでカサをさして立ってます。
約束通り近くの店に入って腹ごしらえ。
彼女の名前はミキ。フリーター。毎日バイトをしているらしい。
1時間ほど酒と料理に舌鼓をうちながら話をすると、お互いに気が合うな
ということがわかり、再開を約束するために連絡先を交換。
私としてはきょうキメてやろうと思ってたので、料理がなくなる前に
「俺、ミキちゃんのこと、とても気に入っちゃった。口説いていい?」
「え?口説くって?」
「二人っきりになれるところに行きたいんだけど……」
「でもこんな雨の中歩くのたいへんだし」
「タクシーで行くから大丈夫……」
ということで店の前でタクシーを拾って阪東橋付近のホテルへイン。
2Hで10K近くするホテルだったが、部屋は広く、内装もよかったので
ミキは大満足だったようだ。

ソファーに並んで話をしているうちに、キス・キス・キス。
そして後ろからゆっくりと抱きしめ、黄色いブラウスを肩からすべり落と
す。中は黒いビスチェだけになった。スタイルがいいだけにものすごく悩ま
しく感じた。
ビスチェをたぐりあげると、Dカップの豊満な乳房がツンと上を向いて姿
を現した。
「いつもビスチェを愛用してるの?」
「うん、たまにね」
ミキの白い喉元にチロチロと舌を這わせながら攻撃目標を次々に変えてゆく。
「いい匂いだね、この香水。とてもセクシーだよ」
「ありがとう」
ミキが言い終わらないうちに私の唇は19歳の耳たぶを捕らえていた。
ビクンッと反応した女体をさらにせめてやる。
右手でたわわに実った乳房を揉み上げ、ギュッギュッと緩急をつけて握り
込む。左手は長めの黒髪をかきあげて、耳からうなじにかけてのソフトタッ
チ。伝言野郎の責めパターンNO.129のAだ。(意味不明)
そして唇でミキの小さめの口を塞いでディープなキスを楽しむ。
たっぷりと唾液を交換した後、
「明るいのは恥ずかしいわ」というミキの要望に応えて室灯を絞ることにした。
一旦身体が離れたタイミングを利用して互いに下着一枚になり、シャワー
も浴びずにベッドにもぐりこむ。
ミキは照れているのかうつぶせになり「私、ビートルズが好きなの」と言
いながらビートルズ専用局にチャンネルを合わせている。
仰向けに寝ていた私は「俺も昔はビートルズが好きだったよ」と言って、
ミキの胸元に顔をすべりこませた。ミルクタンクが目の前でゆれている。
速攻で下から吸いつく。
「あっ」
短い声をあげるミキ。胸が大きい割りには感度はチョベリグだ。
私は乳輪がやや大きめで乳首が小さいおっぱいが好きなのだが、ミキはま
さにBINGO!だった。
舌先で乳輪をなぞってやると小さなブツブツが浮き出てくる。それを乳首
ごと口の中に含み、吸い、舌で転がす。
「う、あ、ああっ……」
声を我慢しているらしい。しかし後から後から溢れてくる快感のあえぎ声
は押さえようもない。
「ミキの肌ってきれいだね。白くてスベスベしている」
「私、ニキビってできたことないの。できにくい体質みたい」
白い大理石のような肌は、すべらかなだけでなく弾力にも富み、申し分な
かった。
下からバストを舐め尽くした後は、ミキの素肌を組み敷くべく上下体勢を
入れ替えた。
私は最後の下着を脱ぎ去り、彼女の超ハイレグショーツをも取り去った。
目の前には砂時計のかたちをした薄めのアンダーヘアがわずかにそよいで
いる。潤みを帯びているのは見た目にもわかった。
仰向けになったミキの横に添い寝しながら再びディープキス。ヌチャヌチ
ャと舌をからめ合う。手は髪の毛をやさしくなでながら耳もとをサクサクし
てやる。
「ここ、感じる?」
コクリとうなずくミキ。
「じゃあ、ここは?」
乳首を指でつまんでみた。
「あん」
ミキは横を向いて目を閉じる。
「さっきパンティをとった時にもう濡れてるような気がしたんだけど、確か
めていいかい?」
何も言わずに横を向いている19歳の足を大きく広げさせて、その中央へ
手指をすすめてみた。

砂時計のようなかたちの茂みをかき分けて奥にある肉裂にそっと触れ
てみる。ツーと生暖かい感触が指先に伝わる。紛れもないマン汁だ。
「ほうら、やっぱりもうビショ濡れだよ」
「いやだあ、恥ずかしい……」
「どうしてこんなに濡れてるの?」
「……」
「恥ずかしがらずに言ってごらん」
「……だって、胸や耳を触られると、とても感じちゃうんだもん……」
「ここは?感じる?」
私の指先が左右にまくれて濡れているビラビラを弄びだした。
「う、うん。気持ちいい……」
「ミキのこの貝の剥き身みたいなモノ、何て言うの?」
「えっ?わかんない」
「この下の唇のことだよ」
「えー、わかんないよう」
「じゃあ、僕の後について言ってごらん、いいね」
私は耳元でささやくように言った。
「ミキの……しょう、いんしん」
「ああ……」
「ほら、言ってごらん」
「しょう……いん……しん」
ミキは耳まで真っ赤に染めながら言葉を発した。
その表情がなんとも可愛い。
「いやらしい言葉が好きなんだね?」
19歳の乙女は首を小さく縦に振る。
「じゃあ、もっと言ってあげるからね、ミキも言うんだよ」
次に私は亀裂の先端にぷっくらと芽吹いている小梅のような突起をい
じってやった。しっかりと皮を剥いて円運動を施してやる。
「くううーーーー、そこ、いいいいいーーーーー」
ミキの声が一段と大きくなった。やはり女を泣かせるにはここに限る。
私は攻撃パターン、171のBで責め立てた。(再び意味不明)
「ここ感じるみたいだね」
私はついニヤニヤしてしまう。
「う、うん、とっても感じるうううう」
再び耳元でのささやき攻撃を行う。
「さてここは何ていうの?」
「……」
「ミキのく・り・と・り・す。言ってごらん」
「く・り・と・り・す……」
「じゃあ、このいやらしいところ全体は何ていうの?」
「……」
もうミキの顔は恍惚と恥じらいのミックスジュースになっている。
「最初に、お、がつくよね」
「……」
「次にくるのが、ま……」
「……」
「で、最後が、こ、だよね」
ミキは私の言葉を聞くたびにピクピクと身体を振るわせる。
私はミキの耳元で声のボリュームをあげながら、中指を濡れそぼった
女の蜜壷へ突き入れた。
「ここは、おまんこ!ミキのいやらしいおまんこ!僕の指がミキの
おまんこ汁でもうべとべとだよ。どうしてこんなに濡れてるの?まる
で、おちんちんが欲しいって言ってるみたいだよ」
「あああああああっっっっ、中、気持ちいいいいいいっ」
ミキはひときわ大きい声を出した。
驚いた。この子はクリよりも膣の方が感じるようなのだ。
中をぐりぐりかき回してやるたびに、今までにない絶叫をあげて悶え
狂ったのだ。
「ミキはクリちゃんよりも、この中がいいんだね?」
「う、うん、そっちの方が気持ちいいの……」
「じゃあ、中をズボズボしながら舐めてあげるね」
シャワーを使わなかったのでちょっと心配だったがミキのおまんこは
特別変な匂いはなかった。安心して思いっきり舐め舐めしてやることに
した。
3本の指をローリングしながら抜き差しし、その上のクリをねぶり倒
す。ミキは髪を左右に降りながら腰をバウンドさせるようになった。
私は舐めながらも言葉を続けた。
「ミキのおまんこ、とてもおいしいよ。いちごの味がするよ」
「やだあっ」
「僕が舐めるたびにピクピク動いて、ものすごくいやらしいよ。あとで
おちんちんでたっぷり可愛がってあげるからね」
徐々にミキの腰の振幅が大きくなってくる。こちらも負けずに指の動
きにひねりを加えてやる。舌とアゴも総動員だ。
ズボズボ、ピチャピチャ、ぬちゃぬちゃ、ずりゅずりゅ……。
なんともいやらしい音が部屋に響き渡る。
「この音聞こえるかい?ミキのおまんこの音だよ」
「あああああーーー、いやあんーーー」
「いやだったらやめようか?ん?どうする?」
ミキは首を横に振った。
「や、やめないで……お願い……」
「だったら、自分の両膝を持ってもっと脚を開いてごらん」
19歳のフリーターは素直に従った。
鼠徑部がパックリ割れて急所がさらに舐めやすくなる。
指も最深部に届くようになった。
「あ、奥、奥が気持ちいいーーーーーーーーーー」
「ミキのおまんこの奥、コリコリしているよ。ここがいいんだね?」
「う、うん、そこ、気持ちいいのーーーー」
指ピストンの回転数をレッドゾーンまで上げてやると、
「あんっ、いきそうっ」と背中を反らし始めた。
「いっていいんだよ。ここには僕と君しかいないんだ。大きな声でいっ
てごらん」
口の周りをマン汁でベトベトにしながらミキに促す。
私は手首のスナップをきかせて最後の追い込みに入った。
「ああああああ、い、いきそう……いっちゃうーーーーー」
ミキは白い喉元を大きくのけぞらせてのぼりつめた。

ミキの全身は硬直したあとピクンピクンと小刻みに震えた。
私はかき回していた指をぬいてミキの眼前に突き出した。
「見てごらん。糸をひくくらい指がドロドロだよ。ミキのおまんこがこ
んなに濡らしたんだよ」
「あん、やだあ」
「一緒に舐めてみようか」
テラテラに光る指先でミキの唇をそっとなぞり、自分の唇を重ね合わ
せた。濡れた指を二人の唇で挟み込むかたちをとった。
「舌を出して舐めてみようよ」
ミキはトロのようなピンク色の舌を出してチロチロと指を舐め始めた。
私も反対側から同じように舐める。
「どう?自分のまんこ汁の味は?」
「んん……わかんない」
「ミキのまんこ汁、とっても美味しかったよ。いっぱい飲んじゃった」
「やだあ、Hなんだからあ」
「Hな人きらい?」
「……好き」
「あはは、じゃあもっとHなことしようね」
私は股間のモノがいきり勃っているのを感じながら、ミキの胸のあた
りに馬乗りになった。俗に言うマウントポジションだ。
肉棒の根元を持ち、乳輪と乳首の上で円を描く。
亀頭の先端で乳首をチョンチョンとすると「ああ」とミキも興奮の度
を高めてくる。
「どう?おちんちん舐めたい?」
コクリとうなずくミキ。
「だめだよ、ちゃんと言わないと……おちんちんをお口に入れて下さい
って……」
「えー、そんなあ……」
「ほら、さっさと言って」
「……おくちに下さい……」
「何を?」
「お、ちんちん……」
私はミキのサクランボのような可憐な唇に、自分の硬直を割り入れた。
「ん、んぐう」
奥までゆっくりと差し込むと、口角からやや苦しそうな声がもれる。
「苦しい?」
「奥まで入れられると……でも平気……」
ミキは私の恥骨部分を握り込むようにして根元を持ち、いとおしそう
にペロペロと舐め始めた。まるでアイスキャンディーを頬ばるように。
「そうそう舌をビブラートさせて……うまいよ、その調子。それから先
っぽの切れ込みにも舌を入れてみて。男はそこが感じるんだよ」
ミキは亀頭全体を唇で浅く包込みながら舌を躍動させた。裏の部分か
らねっとりとねぶりあげられて、思わず歓喜の声を出しそうになったほ
どだ。
舌の奉仕のあとはイラマチオだ。マイ・フェバリエットタイムである。
「手をおちんちんから放して……」
ミキが手を放して口とペニスだけが直接つながっているのを確認した
後、私は腰を前後に動かし始めた。
「ミキのおくちを犯してあげるね。僕のおちんちんで……」
最初はゆっくりゆっくりとスライドさせていたが、たまに早くしてや
ると、ぐぶっぐぶっと淫らな音が摩擦音となって耳にこだまする。
「ミキのおくちのなかっておまんこみたいだ。とっても暖かいよ」
腰を前に進めるたびに眉間に皺をよせて苦しそうになるミキ。
でも私は決してやめたりはしない。
「手を放して、口だけで支えるんだよ」
ペニスの根元を握っていた手を取りのぞかせると、ちんちんがミキの
唇を割って出入りするのがあからさまになる。
ベッドのヘリに手をついた私は、5分以上ミキの口を犯し続けた。
「あん、もう、ほしい……」
ようやくペニスから口をはずしたミキは、小さい声でそう言った。
「よし、ミキの大好きなおちんちん、ぶっすりハメてあげよう」
私はゴムを素早く装着し、ミキの両足首をV字型に高く持ち上げ、そ
の中心に狙いを定めた。
先っぽを軽くあてがい、一気に貫いてやった。
「あくうううーーーーー」
「おちんちんピッタリ入ったよ」
「う、うん、入ってるぅーーー」
「どう?気持ちいいかい?」
「あん、気持ち、いいいいいーーー」
ミキは私のお尻に手を回してきた。より深く突いてほしい気持ちの表
れだろう。私は期待に応えてやった。
ずんずんずん、ずーーーん、ずんずん、ずーーーん、ずんずん。
「ああああーーーー、奥まで来てるうーーーーーー」
「奥をもっと突いてあげるからね、やめてって言ってももうダメだよ」
両足を肩に担ぎ上げて、ヘアピンのように折れ曲がったミキの身体を
真上から串刺しにしてやる。
ずんずんずんずんずんずんずんずんずんずんずんずんずんずん。
腕立て伏せの要領で、一定の速度でピストンを施す。
「うああああーーー、いいーーーー、もう、おかしくなっちゃうーー」
「それそれそれ、もっと泣いてごらん、可愛い声で泣いてごらん」
「あんあんあんあん、いっていい?もういきそうなの」
「いいよ。いく時のいやらしいミキの姿をたっぷり見てあげるからね」
私はミキの両脚を大きく開かせて膝を曲げさせた。ちょうどMのかた
ちを作るように……。
そして膝を押さえて、ラストスパートに入った。
「あああっ、いきそうっ、ミキ、いっちゃいそう……」
「ミキのおまんこも締まってきたよ。ぬるぬるなのにこんなに締まりが
いいなんて。とてもいいおまんこだよ、ほらほらほら」
「あくううーーー、いっちゃう、いっちゃうよおおーーー」
ミキは再び硬直した。
キメ細かい白い肌が薄暗い灯かりの中でひときわセクシーに見える。
豊満なバストがわずかにゆらぎ、ウエストにかけてのカーブがなんと
もいえずエロチックだ。

私の限界も近づいてきていた。
「ミキ、僕もいくよ、いっていいかい?」
「きて。いっぱい出して……」
私はマッハ5のピストンを最後に施し、熱い精をどくどくと放った……。

しばらく休憩してから第二回戦に突入した。
「上になって舐めてほしいな」
私の要求に素直に従うミキ。なかなかいい子だ。
ミキは髪の毛を耳の上にかきあげながら、唇を重ねてきた。
舌を伸ばして歯茎部を丹念に舐めまわしてくる。
情熱的なキスに頭がボーッとしそうになった。
そして徐々に首すじから胸へと愛撫してくる。
乳首をころころやられた時には、さすがに声が出そうになった。
ツツーッとヘソのあたりを通りすぎて、ペニスをかぽっとくわえこんだ。
唾液をからめて、ゆっくりゆっくりとねぶりあげてくる。
愚息はたちまちビンビンになっていた。
「お尻をこっちに向けて。シックスナインをしよう」
ペニスを頬ばったままでミキは私の顔をまたいできた。
目の前にサーモンピンクのビラビラが、ぱっくりととば口を開けていた。
「きれいだよ、ミキのおまんこ。味もおいしいし」
両方の親指で小陰唇を左右にくつろげて、おまんこをひし形にさせた。
そして乱暴にむしゃぶりつくと、
「んん、んんんーーーーー」と銜えたままで、よがり声をあげてくる。
私は腰をバウンドさせてミキの口を下から犯しながらも、舌先をとがら
せて、膣の中へピストンをおみまいしてやった。
「ああ、もう…だめええ」
感じすぎるのか、奉仕ができなくなったミキは珍棒を握りしめて、股間
に顔を埋めてしまった。
「もうほしくなったの?おちんちんが」
クリトリスをいじりながら意地悪な質問を浴びせる。
「ああ、ああ……」
お尻をわずかに振りつつ、ミキは官能の吐息だけをもらす。
「よし、今度はバックで入れてあげようね」
身体を起こした私はゴムを装着し、ミキのお尻を抱えて後ろから貫いた。
「あああああーーー、いいいーーー」
挿入間はバックの方が高い。それは男女とも同じだ。
ぱんぱんぱん。
キンタマが大きく弾けて、クリトリス周辺を刺激する。
「いいーー、どうしてこんなにいいのーーー」
「ミキがとてもHだからだよ。あと僕のちんちんが君に合ってるからかな」
細くくびれた腰を持ちあげるようにして前後運動をすると、奥を突き破
るような感覚がこみあげてくる。これぞ征服感だ。
「届いてるーー、奥まできてるううーーーー」
ミキは顔をシーツにつけて悶えだした。
私はピストンを続けながらデカメロンをもみくちゃにした。
両手にありあまるほどのボリュームだが、感度はいい。
乳首をつまんでコリコリしてやる。
「あんあんあんあんあん」
「奥まで入るからバックがすきなんだろ?ん?」
「そ、そう。好きよ……」
「じゃあ、子宮をぶち破ってあげよう」
私は腰の蠕動をスパークさせた。
「うあああああああ、いいいいいいい」
ミキの声が大きくなった。
「それそれそれ、気持ちいいか?ミキのおまんこ壊してやる」
「ああああああ、いくうううううーーーー」
ミキは先ほどよりも短いインターバルでいってしまった。
もはやちょっとの刺激でいってしまうのだろう。
次は私がいく番だ。
「ミキ、いくぞ。ミキのおまんこでいくぞ」
ステルスのような速さで腰を動かして、第二回目の発射を無事終えた。

ホテルを出る頃にはすっかり雨も上がり、風邪だけがやや強く吹いていた。
ミキはタクシーをつかまえて、軽く会釈をした。
手を振った私は、駅までの道のりを急いでいた。
遅くなってしまった監視人への言い訳を考えながら……。

私の罪・妻の功6(未完)

妻の後を追って、こんな関係を阻止しようか…
妻の後を追って、また覗き見するのか…
このまま寝たふりで朝を待つのか…
混濁した意識の中で、かなりの時間考えていました。ふらつく体を支え、私は立ち上がりかけました。
すると、私を呼び止める声がして、「覗きに行くんですか?」と問い掛けられました。
鼾をかいて寝ているものだと思っていた社員の一人が、体を起こしていました。その男は他の社員と同じく、妻を叔父の愛人だと思っているらしくて、「澄江さんいい女ですよね。実は私も目を覚ましていたんですよ。社長とキスしてるところから盗み見していて、覗くなら一緒に行きましょう。」
と立ち上がりました。
私はそんなつもりではないと、拒絶しようとしましたが、その男に体を押されるまま叔父の寝室がある2階へと上がっていきました。澄江をまさか私の妻だとは思っていないその男性社員は、寝室に向かう間、声をひそめながら私に囁きます。
「実は噂は聞いていたんですよ。社長の家の飲み会に誘われて、秘書の澄江さんが参加してる時は、適当に飲んで寝たふりをしてろって…いい事があるって、これだったんですね。」
厭らしい笑顔を浮かべる男に相づちを打ちながら、すでに何度も行われてしかも社内の噂にまでなっている事に、ショックと嫉妬の感情がのしかかってきました。
叔父の寝室らしい部屋が見えました。
よく見ると若干明かりが洩れています。一緒にいる男が呟きました。
「噂通りだ…社長はわざわざ覗かせたくて、ドアを閉めきらないって…」
私には目の前の状況がよく理解できませんでした。
男は遠慮なくドアに近付き、室内を覗きこみました。私はすぐに同じ行動をとる事ができず、呆然と立ち尽くしていました。
でも、覗かなくても室内で何が行われているのか…わかります。
ドアの隙間からは明かりだけではなく、妻澄江の女の声が洩れ響いていました。小刻みに小さく喘いでいたかと思うと、急に叫ぶような声を発して、時々叔父の太い声が何か囁いていました。
覗いている男は、私を手招きします。
私はなかなか一歩が踏み出せませんでした。
男はだいぶ興奮してきたようで、小声ながら実況まで始めました。
「澄江さん、壁に手ついて社長にやられてる…いいよなぁ…いい声だなぁ。俺もやらしてもらいたいなぁ…」
「おっぱいは小振りだけど、揉んだら気持ちよさそうだ…結構乳首黒いなぁ…さんざん男とハメてきたんだろうなぁ…」
そんな言葉を聞いていると、私自身がどうかしてしまいそうでした。
ドアに一歩近付き、先に覗いていた男性社員の影に隠れるようにして私は寝室内を覗き込みました。
そこには髪を振り乱し、焦点の定まらない表情で叔父にまたがる、妻澄江の姿がありました。
妻自身は、叔父が覗かせるためにドアを閉めきっていない事を知らないのか、厭らしい声を発し周りは何も見えないというような様子です。
叔父と妻が寝室に入り、もう一時間近くが経過しようかという頃です。
叔父は妻を仰向けにして責めながら、「澄江、今日で俺とハメるのが何回目だ?」と聞きました。
妻は、「今日で、ちょうど100回目です…」と、喘ぎ声をまじえ、か細い声で答えました。
叔父はさらに、「よく覚えてたな澄江。おまえは俺との100回記念に、旦那がひとつ屋根の下にいる今夜、俺に抱かれてるんだな。カズ(私の事)に見せてやるか?おまえの変態ぶりを…」と妻をなぶりました。妻は首を横に振り、「お願いします、カズくんの事は言わないで…」と哀願していました。
その後、さらによつんばいにさせられ、妻は叔父の責めを受け続けました。
一緒に覗いている男性は、今にも飛び入りしてしまいそうなくらい興奮しているようでしたが、叔父のセリフに疑問を持ったようでした。
「今、社長、旦那がどうこう言ってましたよね?澄江さん人妻なのかな…?」
私は無視するように部屋の中を凝視していました。
寝室内の二人は、叔父が下になり妻はその上にまたがり腰を振り続けています。叔父は妻の乳首を弄びながら、いよいよ息遣いが荒くなり、妻の上体を抱き寄せると腰は激しく突き上げながら、舌を絡めてキスを始めました。
そして、「澄江、わかってるな?今夜は俺の言う事を全て聞くんだろ?」
妻は泣きたいのか、切ないのか…そんな表情を浮かべて小さく頷きました。
叔父は「100回目の記念だしな。わかってるなら、最後までおまえが俺の上で腰を振り続けろ。おまえの意思でな?」と言い、妻の上体を元に戻しました。
妻は何も言わずに腰を上下に動かし始め目をつむっています。
私も、一緒に覗いている男性も意味を理解できていませんでした。
妻は息を吐きながら腰を振り続けます。
やがて叔父が、「澄江、そろそろだ。おまえが決めていいんだからな?」と言葉を掛け、妻は無言で両手をベッドにつき、少し上体を前かがみにしたまま、さらに腰を振っています。
数秒後でした。
叔父が「よし澄江、抜かないんだな?だったらしっかり受けろよ。大事な種を付けてやるからな。」と言い放ち、二人の動きが止まりました。
妻は崩れるように叔父に覆いかぶさり、叔父は根元まで打ち込むように腰を密着させています。
「種付け」の瞬間でした。

#######################################################

それからしばらく、私は妻と顔を合わせないように生活しました。
妻より早く起きて出勤し、妻よりも早く自分の部屋で寝てしまう毎日…
ただ夜は、妻の帰宅がほとんど深夜に近かったので、普通にしていても妻の姿を見る事は無いのでしょうけど…
ただそんな生活をしていても、妻は真面目な妻を演じているのか、深夜帰宅しては必ず私の部屋をノックし、遅くなった事を詫びていきました。
私はその妻の声を聞くたびに、帰宅直前まで叔父に抱かれ汚されてきたであろう妻の姿を思い描き、嫉妬と、それとは反対に湧いてくる性的な興奮を感じていました。

新年会から三ヶ月くらい経っていたでしょうか。
仕事の打ち合せがあり、たまたまあの夜一緒に覗き見していた男性社員と会いました。
一通り打ち合せが済むと、その社員は私を飲みに誘ってきたのです。
周りをキョロキョロ見ながら、「ここじゃできない面白い話があるんですよ。」とニヤニヤ笑いました。
その顔を見れば、面白い話というのが妻の事であるのは察しがつきます。
私は断るつもりでしたが、その社員は待ち合わせの居酒屋と時間を告げると、足早に本社に戻っていきました。
その夜、私は男性社員(仮名Aとしておきます)とテーブルを挟んで、酒を酌み交わしていました。
お互いに少し微酔いになった所で、Aが「面白い話」をし始めたのです。Aはおもむろに自分の携帯を取り出すと、なにやら操作し始め、私に手渡してきました。
「どうです?」と言われ覗き込んだ画面には、女性器のアップ画像がありました。
Aに促されるまま画像を見ていくと、アップから少し離れたアングル、よつんばいで肛門と膣を丸見えにされた画像、挿入されている画像…卑猥な画像が沢山ストックされていました。
Aは厭らしい笑みを浮かべながら、「そこに写ってる女、誰だと思います?」と尋ねてきます。
私には、そんな事を聞かれる前からわかっていました。
画像は全て妻・澄江の物でした。
私は血の気が引くのさえ感じました。Aがどうやって妻の痴態画像を手に入れたのか、そんな事には興味無かったのですが、Aは自分から自慢気に話し始めました。
Aの話では、その何日か前にたまたま叔父と二人で出張する機会があり、新年会の日妻と叔父の痴態を覗いた事を話したんだそうです。
叔父は怒る事もなく、その数日後Aを仕事帰りに家に呼びました。
そこでAは、叔父と妻の淫行を覗きではなく、目の前で観賞する事になりました。
妻は本気で嫌がっていたそうです。Aはそんな妻の姿を見て非常に興奮したと…にやけた赤ら顔で話しました。
Aは「他人のセックスを間近に見るなんて初めてですからね、すごい興奮でしたよ。しかも澄江さん、実は人妻なんですって…。いいよなぁ、金がある人は…。」と言い、酒を飲み干しました。
「今回は私は見てるだけだったんですけど、次に機会があったら混ぜてくれるって言ってましたよ。もちろん、あなたも一緒に覗いていた事、言っておきました。近いうちに社長から声がかかるんじゃないですか?」Aは無邪気ともとれるような笑顔を浮かべて、携帯をしまいました。
Aは携帯をしまった後も、まさか私の妻だとは思いもしないのであろう様子で、楽しそうに妻の痴態を語っていました。
私の頭の中は真っ白で、ほとんど上の空。あまり記憶も無いまま、気付けば自宅付近まで辿り着いている状態でした。
妻の車があり、どのくらいぶりか妻の帰宅している家に入りました。
私は妻に詰め寄り、叔父との関係を白状させ、その上でそんな関係を解消して二人で一からやり直そう…そう考えていました。
妻はすでに寝ていたようで、私は寝室のドアを静かに開けました。
寝息を立てる妻の顔は以前と変わらず、確かに私が愛して結婚した女でした。
私が妻と寝るのを止めてからも、ダブルベッドには常に私の枕も置いてくれていました。
妻はダブルベッドの半分のスペースしか使わず寝ています。三ヶ月近くも私が一緒に寝るのを止めているのに、妻は私のスペースを空けていてくれたのです。
健気な妻の寝姿が愛しくて、そして私の為に考えられないような状況に堕ちてしまった妻に申し訳なく、私自身の情けなさを痛感していました。
結局、妻を起こす事なく私は寝室を出ました。

それから約一ヵ月後、平成16年の5月半ば位だったと思います。
私はAと共に叔父の屋敷にいました…
その少し前に、私は叔父に呼び出されました。
叔父は、「澄江との関係、見たんだろ?」と言い、「澄江はお前のためにやってるんだ。お前がどうするかは俺の知った事じゃない。ただし、今の生活ができるのは澄江のお陰だと思うんだな。」と付け加えました。
まさか、そんな露骨に真実を明かされるとは思ってもいませんでした。
そして叔父はその週の土曜日、私に屋敷に来るように告げました。
「カズ、お前に全て見せてやるから、それでお前が決めるんだな。」と言い放つ叔父に、私は何の言葉も返せませんでした。
もちろん叔父の屋敷に行くつもりはありませんでした。
それからも妻は毎日深夜に帰宅し、顔を合わせる事なく一日一日と過ぎていきました。
土曜日が近づくにつれて私の気持ちに変化が表れました。
私自身おかしくなっていたのでしょうか。
結局、叔父の屋敷に私はいました。
リビングにはAが先に待っていて、ニヤニヤ嬉しそうに卑猥な冗談を飛ばしてきます。
私は俯いて無視するようにしていました。
タバコを2本くらい吸ったところで、叔父が姿を見せました。
叔父に促されるまま、私とAは寝室に向かいます。
ドアは開け放たれていました。
絨毯の上には、全裸に目隠しをされ、正座している妻の姿がありました。
私は言葉も出ず、その姿に見入っていました。
叔父は妻の背後に廻り、乳房を強く揉み込みながら、耳にキスをします。
大きく息を吐く妻に、「今日は新しい客が来てるぞ。お前の厭らしい姿が見たいそうだよ。」と言い、さらに乳房と乳首を刺激しました。
妻は首を横に振りながら、「人を呼ぶのは止めてください…って言ったのに…」と、途切れ途切れ囁きます。
叔父は構わず妻の両腿に手をかけると、「まずはここから見てもらうか?」と言い、強引に開いていきました。
私の目の前で、妻の恥部が他人の目に晒されていました。
まさか夫である私がその場にいるとは、妻は思ってもいないでしょう。
それでも、私の知っている妻の真面目な性格を考えたら、目隠しされているとはいえ、複数の男性の目の前で股を開かされ女性器を晒すという事が、どれほどの屈辱だろう…と察しがつきました。
私にとっては、一年近く目の当たりにできなかった、でも見慣れたはずの妻の秘部でした。
離れた距離でも、じっとり濡れているのはわかります。
妻は目隠しをされ、唇を噛み締めて辱めに耐えているようにも見えました。
叔父は妻の耳元で何か囁き、それから私達の方を向くと、「よし、それじゃ今夜の客人に澄江の足を押さえてもらって、次に移ろうかな…」と言い放ちました。妻は一層激しく首を横に振り、叔父と目が合った私は微動だにできずに立ちすくんでいました。
そうしていると、私の心中など知る由もないAは、「あなたが遠慮してるなら、私が行っちゃいますよ。」と、ニヤニヤ嬉しそうに妻に近付いて行きました。
Aは叔父に指図されるまま、妻の背後に回り叔父がそうしていたように、妻の両腿を開いたまま押さえつけ始めました。
叔父はAに何か耳打ちし、その後私の方へやって来ました。
私の耳元で、「カズ、お前はまぁここで見てろよ。どうせ真面目なお前の事だから、この状況を楽しめないだろ?でもな、お前に輪をかけて真面目だった澄江が、どんな女になったのか最後まで見てやるんだな。」と、言い放ち妻の方へと体を向けてしまいました。
私は何か力が抜けたような状態になり、その場に座り込んでいました。
叔父は妻に近付くと、おもむろに唇を重ね舌をねじ込みました。
妻は小さく口を開き叔父の蹂躙を受け入れています。執拗にディープキスは続き、妻は息遣いを荒くし始めました。
同時に、両腿を開いていたAの手が離れ、両乳首を刺激し始めました。
手は離れたものの、Aは両足を妻の背後から前に回して交差させ、股を閉じられないようにしていました。
妻の吐息はどんどん荒くなり、Aが乳首を捻りあげると、悲鳴のような喘ぎ声を漏らしました。
目の前で起きている事が、なにかアダルトビデオでも見ているような感覚でした。
しかし、妻の切ない声も舌を絡め合う卑猥な音も、全て頭の中に直接響いています。
気付くと妻はよつんばいにされていました。
膣も肛門も曝け出し、Aはその妻の恥部に顔を埋めていました。わざと厭らしい音を立てるようにして、妻の膣を舐めまわしています。
Aは妻を辱めたいのか、「澄江さん、おしっこした後ちゃんと拭いてるの?なんだか匂いますけど…」と、屈辱的な言葉をかけます。
妻は目隠ししていても判る位、顔を真っ赤にしながら首を横に振り続けました。そんな妻の顔の前には、ズボンと下着を脱いだ叔父のペニスがそそり立っていました。
叔父は妻の髪を掴み引き寄せると、先端を唇に当てました。
妻は黙ったまま口を開き、叔父のペニスは妻の口内へと包まれていきます。
髪を掴まれたまま前後に揺さ振られ、妻は叔父のモノを必死で喰わえ込んでいました。
ふいに叔父が私の方を向き、「おい!」と声をかけました。
「カズ」と呼ばないのは、妻に私がいる事を隠しておくつもりなのか…わかりませんでしたが、私が顔を上げると、叔父が「お前もたってきたか?参加してもいいんだぞ。」と、言い捨てました。
情けない事に、私は自分の妻の凌辱される現場を見ているにも関わらず、正直なところ勃起していたのです。何も言えない私から視線を移し、叔父は妻の方に向き直ると、口からペニスを引き抜きました。
よほど喉の奥まで突いていたのでしょうか、叔父のベニスは妻の胃液のような、唾液とは違う粘着質の液が絡まり、長い糸を引いています。
激しく咳き込み、息継ぎしている妻を無視するかのように、叔父は「澄江、今日はお客さんにも気持ち良くなってもらうんだろ?」と問い掛け、妻の膣に顔を埋めるAを手招きしました。
妻は首を横に振っていましたが、正座の格好にさせられると、顔の前で仁王立ちになり、早くも下着まで脱いでいるAのペニスを口内にねじ込まれました。
妻はうめき声を上げながら頭を押さえ付けられ、もがくようにして奉仕しています。
しばらく妻の呻き声が続き、再度よつんばいになった妻は背後からAの挿入を受け入れました。
Aの遠慮ない責めに妻の眉間には皺がよっているのが判りました。
悲鳴のような喘ぎ声を漏らす妻を、タバコを吹かしながらニヤニヤ眺めていた叔父は、「A、しっかり頑張れよ!」と声を掛けます。汗を吹き出しながら妻を突き続けるAは、苦笑いを浮かべるように「社長、申し訳ないです‥久しぶりなもんで‥もういきそうなんですが…」と、息を切らしながら答えました。    叔父は、「なんだ、情けないな。みこすり半か?」と呟きながら妻の顔の近くにしゃがむと、「だってよ、澄江。Aはもうもたないらしいぞ。中が嫌だったら、どこに出すんだか自分で言えよ。」と言い放ち、またディープキスをしました。
叔父が唇を離すと妻は小さな声で、「背中に…背中に出してください…」と、哀願するように囁きました。叔父がAに向かって、「だそうだ。澄江が種付けされるのは俺だけなんだってよ。」と言うと、Aは卑猥な笑顔を浮かべ、「それは残念です…じゃあご希望通り背中で…」と、一段と激しく腰を打ち付け始めました。
妻は我を忘れたかのように喘ぎ声を発し、髪を振り乱しています。
そしてAが射精を宣言し、ペニスを引き抜いた瞬間でした。
叔父の手で妻の目隠しが取られ、私と妻の視線が交差したのです…
私も妻も視線を逸らす事ができずにいました。ほんの数秒だったのでしょうが、見つめ合い、妻はよつんばいのまま背中にAの精液を放出され、私は力なくしゃがみこんでいました。
妻は、「カズくん…」と私の名前を言い掛けたまま、顔を伏せてしまいました。泣いているのか、微妙に体を揺らす妻にAは状況が飲み込めず、叔父の顔と妻の体に視線を交互に送りながら、動揺しているようでした。
叔父は妻に近寄り、肩を抱き抱えると無理矢理上体を起こしました。
泣き顔で目を逸らそうとする妻…か細い声で、「どうして、カズくんに…?」と問い掛けました。
叔父はなおも、妻の乳房を弄びながら、「お前が、私との関係をカズに隠して行くのがつらいと言ったからだろ?」と、言い放ちました。
Aはやっと状況を理解し始めたようで、叔父に「社長…もしかして、澄江さんの旦那さんって…?」と言いながら、私の方を指差していました。
「澄江、カズはな俺とお前がハメてるのを覗いてたんだってよ。100回記念の種付けした時をな。」
妻の乳房、乳首を弄び続けながら、叔父は妻の耳元でそう囁きました。
妻は目を瞑り顔を逸らそうと、必死に横を向いていました。
私がその場にいるという現実を受け入れたくなかったのかも知れません。
Aはさすがにいたたまれなくなったのか、衣服を身に付けると叔父に、「社長…今夜はとりあえず、おいとました方が…?」と言い、部屋を出ました。
しばらく静寂が部屋中を包んで、妻の涙を堪えて鼻を啜る音しか聞こえませんでした。
何も言えず座り込む私…
叔父は無言のまま部屋を出ていきました。
いつ叔父が戻ってくるのかはわかりませんでしたが、妻と二人きりになった部屋で、妻はそれまで以上に激しく啜り泣きを始めます。
やっと息をついた妻は、俯いたまま涙声で「ごめんなさい…ごめんね…」と繰り返し呟きました。
かける言葉も見つからない私は、来ていた上着を脱いで妻に羽織らせようと近付きました。
妻は、「ありがと…でも、ごめんなさい…」と、羽織らせようとした上着を遮り、また伏せてしまいました。
私は惨めに全裸で伏せている妻に、どう接すればいいのか理解しかねて立ちすくんでいました。
「いつから?「どうして?」聞きたい事、聞かなくてはいけない事はいくつもあったのですが、なんの言葉も浮かんできません。
どれほど時間が経ったのでしょうか。
叔父が部屋に戻ってきました。
「カズ、どうするんだ?澄江のこんな姿を見て、これからどうする?」
返答もできない私に、さらに「お前の知らない澄江のお陰で、飯が食えてるのがわかったか?俺はまだ澄江に飽きてないんでな。お前が今の人並みな生活を続けるつもりなら、わかるよな?」

私はその夜、妻を置いたまま叔父の屋敷を後にしました。
妻を置き去りに帰宅した日から一週間くらい、妻は家に戻ってきませんでした。このまま二度と妻に会う事は無いのか…そんな風にも考えていました。
約一週間が過ぎ、その日も沈みきった気持ちで仕事を終え帰路についていました。
自宅まであと僅かというカーブを曲がり、我が家の方を眺めると、そこには久しぶりに見る妻の車が停まっていたのです。
私は隣に車を停めました。しかしすぐに車を降りる事ができず、タバコに火を点けました。
妻はどんな顔をして家に居るのだろう…
私は妻にどんな顔を合わせればいいのだろう…
一本のタバコが灰になるまで、そんなに時間は掛かりませんでした。
私は荷物を手にし、意を決して玄関に向かいドアを開きます。
家に入り最初に感じたのは、キッチンからの美味そうな料理の匂いでした。
この何ヵ月もの間、嗅いだ覚えの無い暖かい匂いです。
しかし、私の背筋を一瞬悪寒が走りました。
叔父がいる…?叔父の為に、妻はわざわざ私が唯一帰る場所であるこの家で、手料理を振る舞っているのか…?
私の足は、玄関を入り数歩の所で動かなくなっていました。
それでも、懐かしい妻の料理の匂いが、鼻の奥までくすぐってきました。
私はゆっくり、一歩一歩キッチンに向かって歩きます。
料理をする器具の、触れ合う音まで聞こえてきました。           キッチンを覗き込みます。全裸でシンクに手をつかされ、背後から叔父に抱き竦められている妻…一瞬そんな想像をしました。
しかし、キッチンにはきちんと衣服を身に付け、エプロンをした妻が立っていました。
手際良く料理をする様子は、何も変わらない私の妻です。
私の口からは、自然と「ただいま…」という言葉が洩れていました。
言ってしまってから、何か失敗したような気持ちになったのですが、妻は自然な仕草で振り返り「おかえり…」と、応えたのです。
ごく自然な夫婦のやり取りな筈ですが、私は違和感を感じずにはいられませんでした。

私は妻が入れてくれた風呂につかり、食卓につきました。夕食の間、妻は叔父やこれまでの事には一切触れず、料理の話を中心にわざと明るく振る舞うように話し掛けてきました。
私も、叔父の事に関して口を開く事はできず、妻の話を黙って頷き、料理を口に運んでいました。
食事が終わり、私は習慣のように自分の部屋に向かうつもりでした。
後片付けをしていた妻が私に言います。
「ね、今夜は一緒に寝ない?」
妻の気持ちは全く解りませんでしたが、嫌な気持ちはせず、私は「わかった…」と告げて先に夫婦の寝室に向かいました。
ベッドに入りしばらくタバコを吹かし、極力何も考えないように視線を浮遊させていました。
小一時間くらいそうしていたでしょうか、バスタオルを頭に巻きパジャマ姿になった妻が寝室に入ってきます。
妻は私の隣に潜りこんできました。
そして掛ける言葉も見つからない私の口を、その柔かい口唇で塞いできたのです。
唖然とする私に向かって、妻はこう告げました、「お願い、今夜は私を抱いてください。許してなんて言えないけど、お願いします抱いてください…」
妻の真意は掴めぬまま、私は妻を仰向けに寝かせ、パジャマのボタンをはずしました。
小振りながら仰向けでもしっかり膨らみを保っている乳房…そして黒ずんだ乳首…ひさしぶりに触れ、舌で味わいました。
乳首から首筋に舌を這わせると、切なく息を吐きます。
数か月ぶりに妻の味を楽しもうとする私に、妻は口を開き始めました。    
妻は、「これから話す事、途中で何も言わないで聞いてくれる?」と言い、私は頷くしかありませんでした。
妻は私に背を向ける格好で、私は後ろから妻を抱くような形になっていました。
妻が話し始めます…
「一昨年の暮れ、私一人で叔父さんのお家に初めてお金を受け取りに行った日、覚えてる? あの日リビングでね、500万円の束がドンって置いてあって、叔父さん…私に言ったの。
このお金のためなら何でもできるか?って。
あの頃の状況覚えてるでしょ?私、何でもできますって言ったよ。
そしたら叔父さん札束持って部屋を出て、私には付いて来いって。
付いて行ったとこは寝室だったよ…
札束を枕元に置いて、裸になれって言われて…まさか叔父さんにそんな事言われると思わなかったから…
私、動けなかった…しばらくしてね、叔父さんが、言った事ができないなら帰れって…
ごめんなさい、どうすればいいのかわからなかった…早く帰りたかった…でも、暗くなるまで何回もされちゃったよ…
お金持たされて、携帯はいつでもつながるようにしとけって。
カズくんの顔見るの恐かった…でも、どうにかしなくちゃって思って。」
妻は話すのを少し止めて、大きく息を吐きました。
後ろ姿でも泣いているのがわかります。
「その次の日、カズくんとお昼食べてる時に、携帯呼び出されて…
またお昼から暗くなるまで…
もうね、ずっとされ続けてて、私はこのままどうなっていくのかな…って。
その時に叔父さんが、私を近くに置いておきたいから、本社の経理をやれって言ってきたんだよ。
次の日、カズくんと二人で叔父さんの家に行ったでしょ?」
妻が何を思ってそんな話を続けるのか、わからないままそれでも聞いていました。
「それからは毎日のように会社でもされたし、仕事の途中でそのまま叔父さんの家に連れて行かれたり。
毎日毎日されて、カズくんに会わせる顔無くなってたよ…
半年くらい経った頃から、叔父さんコンドーム付けなくなって…どうせ子供できないなら、生でやらせろって…」
涙声になっていました。
「でも、妊娠できないって診断されたわけじゃないし、それだけは許して欲しいって頼んだの。
一年くらいそうしてきて、でも…結局お金の事言われたら、全部言いなりになるしか無くて…」
小さく震える妻の体を抱き締めながら、かける言葉は見つからず、私は黙って聞いていました。

 体を震わせて、泣きながら私に謝罪し、それまで叔父にされてきた恥辱の数々と、
どうする事もできない悲しみを告白する妻・澄江を、背中から抱きしめ私は話を聞いていました。
妻にそんな辛い思いと辱めを受けさせているのは私自身です・・・謝罪しなければならないのは
私の方なのに・・・
小刻みに震える妻の温もりを感じながら、私は叔父にこの関係の清算を申し出る事を
決意しました。
 「もうこんな事やめにしよう、あの人に話しにいくよ。」そう告げる私に、
「そんな事言ったって・・・お金の事とかこれからの事どうすればいいのか、私わからない・・・」妻は力無く呟きます。
これからがどうなっても、その時の私は妻を取り戻したい・・・守りたい・・・
そんな気持ちが勝っていました。
翌日、私は叔父の屋敷を訪ねました。
叔父は何食わぬ顔で私を迎え入れます。
「昨日澄江を帰してやったが、どうだ?なにか話をしたのか?」とあまりの言い草に
怒りを覚えましたが、愛想笑いでその場を濁しました。
そして、私はソファーに腰掛けると、叔父に向かい、その時考えていた全てを打ち明けたのです。
叔父は時折、表情を曇らせたりしながら話は最後まで聞きました。
金の事、それ以外にも叔父がどんな材料で妻を縛りつけようとするのか、
私はなんの対抗策も考えないまま叔父と対峙しています。
叔父が何を言い出すだろう・・・妻を手放してくれるのか・・・
代償として何を要求される?・・・借金を肩代わりしてもらった事実はあります・・・
様々な事が私の頭をよぎる中、叔父はやっと口を開きました。
「お前がそう言うなら、澄江は返してやらなくもないぞ?」
私は、一番思い描いていなかった叔父の答えに、一瞬面食らって言葉が出ませんでした。
叔父はさらに、「その代わり、二つ条件がある。それさえお前が飲むなら、金の事は一切
ナシにしてやるよ。澄江も返してやる。二人の生活も昔に近いものになると思うが・・・?」
正直「金」の事がかなりの不安材料だった私は、妻も返してもらえる・・・その叔父が言う
条件が例えどんな事でも、飲もうと決心し承諾したのです。
 叔父の出した条件、それは妻と叔父二人での一週間の旅行でした。
叔父は「私は澄江を気に入ってる、それを手放すのだから一週間くらいは時間をあたえろよ。
その一週間は私だけの澄江だ。二つ目の条件はその最後の日に、澄江に伝えておく・・・」
当然その一週間、妻が叔父とどんな時間を過ごすのか・・・容易に想像できました。
しかし、その時点で私には、その条件を飲む事が唯一の方法のように思え、受け入れたのです。
妻の同意を得るまでもなく、私は叔父からの条件を承諾し帰宅しました。
一週間だけ、妻を預ければ以前の生活を取り戻せる…私の頭の中は希望的な思いと、叔父を信じられない不安感とが混じり合っていました。
深夜、ベッドに入り妻に条件の話を切り出します。妻は最後まで黙ったまま聞き、私が話し終わると口を開きました。
「この2年間を考えれば、たったの1週間よね…?それしか無いんだもん…行くよ…」
力なく呟く妻を抱き締めながら、私は何度も詫びました。

平成16年6月の、第一週の月曜くらいからだったと記憶しています。
朝早く、私は妻を乗せて叔父の屋敷に向かい、6日後の日曜深夜までその姿を見る事はありませんでした。
妻と叔父がどこへ旅行に行くのかは全くわかりません。
初日の夜、私は恐る恐る妻の携帯に電話をかけてみました。
まさに妻が叔父に抱かれ、責められている最中かも知れない…携帯を持つ手は震えています。
かすかな機械音…電源は入っておらず、虚しい音声案内だけが聞こえていました。
あれだけ好色で、妻を凌辱してきた叔父と二人きりで一週間の旅行…妻が夜と限らずどんな恥辱を受けているかは簡単に想像できます。
私は情けない事に、そんな妻の姿を妄想しては毎晩自慰行為に耽ってしまいました。
実際に目の当たりにした妻の痴態…よつんばいになり肛門まで晒しながら叔父のモノを刺し込まれ、切ない喘ぎ声を出す妻…当たり前のように差し出された叔父のモノを丁寧に口に含む妻…それ以上に私の知らない妻の痴態があったでしょう…
妻が出発して6日後の日曜日の夕方、妻から電話が入りました。最寄り駅ではなく、自宅から一時間程かかる新幹線の停車する駅まで、迎えに来て欲しいという事でした。
私は車を飛ばし、新幹線の停車する、近隣ではわりと大きな駅まで迎えに行きました。指定された時間の30分前には着いていたでしょうか。
駅前の駐車スペースに止め、タバコをふかしていました。4本目に火を点けた時、駅舎の方から歩いてくる妻の姿が見えました。
大きい旅行カバンを抱えた妻は、足取りも重くだいぶ疲れた様子です。
近くまで来て、私の車を見つけると少しだけ微笑んだようにも感じられました。叔父の姿はなく、妻は一人助手席に乗り込むと、小さく「ただいま…」と呟きました。
一週間、妻がどんな場所で、どんな思いをして過ごしてきたのか…悪い方向での想像と、そんな事は妄想に過ぎないだろうという、希望的な想像が入り混じっていた私は、妻に掛ける言葉も見つからず、黙って車を走らせました。
途中、妻が「あの人が…条件…」と、叔父の話を切り出してきた時は、後にしようと制してしまいました。
コンビニで夕飯を買い、自宅に戻ると、無言の夕食を済ませました。
当然、妻からの話は聞かないわけにいかないのですが、できる事なら聞かずに逃げたい自分がいました。
弁当のゴミを片付け、そそくさと風呂に入ろうとする私を、妻は真面目な声で引き止めました。
リビングのテーブル越しに相向かいに座った妻は、旅行カバンから大きな封筒を取り出しました。
それを私に差し出すと、小さな声で「中を見て…」と促してきます。
言われるまま封筒を開けると、さらに二つの封筒が入っており、妻が指し示す方から開けてみました。
中には、観光地で撮影された叔父と妻のスナップ写真が入っていました。
私はそれを見る事がつらく、正視できずにいたのですが、一つだけ気付いた事がありました。
写真は必ず、叔父と妻が二人で写っており、どちらかが撮影した写真が一枚も無かったのです。
少し違和感を感じながら、もう片方の封筒を差し出され、中身を取り出しました。
その封筒も、中には写真が入っていました。
その前に見たスナップ写真とはだいぶ異なる光景…
叔父にまたがる妻…よつんばいで腰を突き上げ、背後から突き入れられる妻…叔父のモノが見えなくなる程、喉の奥深くまで挿入されている妻…
その写真も全て、叔父と妻は写っていました…
妻の顔に目をやり「この写真、誰かが…?」と呟くと、妻は小さく頷いたのです…

以上ここまで。この先は更新が止まってます。
最初に貼ったやつはちゃんと責任をとってください。

マッサージ屋でのやらしいこと

私も整体でやらしいことされたことあるよ。ちょっと前の話なんだけど。
30分の予定が二時間に引き延ばされて、いろんなことされたよ。

そこは上品な住宅街にある大通りに面したところで、どこにでもある普通のマッサージ屋だった。
外観もさわやかっていうかまぁちょっと入りやすい感じだったし。
仕事帰りにふらっと入って行ったんだ。でも入った瞬間に違和感みたいなのを感じた。
ます゛入口から中が全く見えなくなっていること。
カーテンでシャットアウトされてて、しかも恐る恐る入って行ったら男の整体師一人でやっていた。
ちょっと怖じけ着いたけど入っちゃったし、出るのもなあと思い、とりあえず入っていった。
マッサージ屋によくいく私だったが、そこは整体の方だった。
クラシックが流れていたけど、なんだか閑散としているなあと思った。
トイレに行きたかったから『お手洗いお借りします』と言ったら、奥のほうまで案内されて、ちょっと嫌な空気を感じた。
トイレからでてきたらすぐ整体がはじまる。

嫌な予感がしてたけど、初めはふつうのマッサージでなかなか上手いと思い、身をあずけていた。
『こってますねえ』『そうですか?』なんて会話もしていた。
時々背中をもむ手がわざと脇腹というか胸をなでているような気がしてきたけど、
まあよくあることだと思いその感触も心地良いと感じていた。
今考えたらこの態度がよくなかったのかもしれない。
下半身のマッサージを始めた。
だんだんと下から上にあがってくる。
マッサージというかんじでなく、撫でているだけのように思えた。
お尻にも手がかかる。
あきらかにおかしい。ふれるかふれないかのタッチでなでまわす。
異常にお尻にかける時間が長い。感じやすい私はすぐに反応してしまい、体をくねらせていた。
それを見た整体師はうちももに手をのばしてきた。これも微妙なタッチでいったりきたり。
うつぶせになりながら時々吐息がもれた。腰を手から逃げるように動かしたが、意味はなかった。
時々お尻を強くつかんだりしながら、フトモモを撫でられつづけた。

大分、体がほてり息も上がってきたところで仰向けにさせられた。
顔にはタオルかがかぶせられる。この時はまだ気のせいだと思い与えられる快感を楽しんでいた。
これ以上のことはできないはずだと。
胸のあたりを撫でられ始めた。鎖骨から胸のしたあたりまで円をかくように撫でる。
親指が時々乳首をかするようになった。思わず『ンッ…』と顔をそむける。
すると今度は、胸の中心を撫で回し始めた。
あきらかに乳首を責められていた。
整体師は『ハァ…ハァ。ここがこってるみたいだね』とやばいと思い、
体をあげようとした私を押さえ付け、胸をさわり続けた。
息が顔にかかり気持ち悪いと思いながらも、体は嘘をつけず、いやらしく腰がくねり始めた。
声が抑え切れない私。必死で感じまいと抵抗するが、まったく無意味だった。
整体師は大胆に胸をもみながら、片手で下半身を触り始めた。
『はぁ…。んっ、あぁっ。やっ…。』もう声が我慢できなくなった。
整体師は私の足を広げさせて恥骨を掌で震わせてきた。
『は…あああぁ。だめっ…はぁっ。』
イキやすい私は、もう気持ち良くなりたい一心になっていた。
触ってほしい気持ちでいっぱいになっていた。
顔にかかったタオルはずれて半分になったが、恥ずかしく目を閉じたままだった。
もうマッサージでもなんでもない、ただの愛撫になっていた。
このまま終わってほしくない。そう思っていた時電話がなった。
一時中断する。なんだかじらされた気分だった。

『もしもし。はい。あと1時間くらいかかるんで…。はい。よろしくお願いします。』
そういえば30分はとっくにすぎているはずだ。何分たったかわからないが。
とりあえずまだ1時間はしてもらえるんだろうか、とぼんやり考えていると、
電話をきった整体師がまたマッサージを始めた。
一瞬理性をとりもどした私だったが、触りだしたとたんに何も考えられなくなっていった。
恥骨から今度はクリトリスの両側を、つーっとなであげてきた。
気がつけば片手は服の中にすべりこみ、ブラごしにもんでいる。
『あんっ…はあ。ンッンン。はぁぁぁ、やっ…』
性欲が高まりきったところでいったん触るのを止め、頭のほうに立って耳を弄び始めた。
耳がとにかく弱い私は体をよじらせた。
いきそうな状態でじらされ、もうおかしくなっていた。
頭に整体師の固いものが当たっていた。
タオルがもう一度きちんとかぶされ、視界が暗くなった。
次の瞬間、セーターを上にずりさげてブラからおっぱいをとりだした。
さすがにはっとした私はセーターをさげようとしたが、手をさえぎり乳首をなめだした。
『ダメエ…。あっ。あんっ。声でちゃう!あああ』
クリトリスがジンジンとうずいて、もう声が抑え切れなくなった。
ねっとりと乳首をなめまわす。もうあそこは自分でもわかるくらい濡れていた。
『あぁん。はぁん。んっ、ダッメェ…』
整体師は再び下半身に手を出した。次はクリトリスのあたりを直接指でおしてきた。
背中がのけぞり声がでそうになるのを、ベッドをつかんで抑えた。
『んんんぅ…ああああっ』
その様子を見た整体師は、クリトリスを押し潰すようにくにくにしだす。
もうたまらなかった。普段でもいきやすい私がじらされ続けて、我慢できるわけがなかった。
整体師の手は休みなく動き、乳首も舌で動かし続けた。
耳が弱いとばれたらしく耳まで触り始めた。
『あ…あぁ…ンッ。も…だめ。』
絶頂が近づいてきた。指も早くなる。もう我慢できるわけなかった。

乳首を吸われた瞬間、『ンッ…ンン。やぁぁぁぁ。』
全身がすごい勢いで痙攣し始めた。声も押さえなければ際限なく出てしまう。
歯をくいしばった。痙攣するからだを必死に押さえる。
いってしまったことがばれたくなかった。
『んんんぅ。ひゃぁん…あ…っも…だめ』
整体師は指を動かし続ける。
『もう…あっ。ああ、んっ、はぁ…』
整体師の手を始めてさえぎった。これ以上触られたらおかしくなってしまう。
整体師は興奮しながら聞いた。『はあ…はあ。いっちゃった?』
恥ずかしくて顔をそむける。
整体師は満足そうにまた乳首をもてあそび始めた。びくんっ。
まだ痙攣が納まらない体に愛撫されたらたまらない。
『もうだめ…。あ…んん』セーターを無理矢理おろした。
整体師はなごりおしそうに胸をもんでくるが、私は必死で首をふった。
『まだいきたい?』そう耳元で囁く整体師に首をふった。
まだ体のほてりがとれていない体を、なんとかまた感じさせようと、
いろいろしてきていたが、必死で抵抗する姿を見て諦めたようだった。

その後、通常のマッサージをようやく始めた。
街中のマッサージ屋でイッてしまった自分が恥ずかしくなり、
整体師がどこを触っても反応しないように、体を固くして時がすぎるのを待った。
それを察してかサラっと流して『はいっ。終了です。』と言った。
目をあけるのが嫌だったが、仕方なく起き上がり目をあけた。
整体師は後ろを向いてそわそわしていたので、そのすきに衣服の乱れをととのえた。
二時間が経過していたが30分の料金を言ったので、それを払ってマッサージ屋を後にした。
すごく自分が恥ずかしくなったが、帰ってあそこを触ると今まででないくらい濡れていた。
長々読んでいただいてありがとうございました。
この話には続きがあって、その整体師のところに通うことになるんですが。また次の機会に。

デリヘルドライバー日記 -準備編-

だんだんと寒くなる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
皆様勃起んこしてすか?
俺はどーも精神的プレッシャーなのか勃起んこに対して
ちょっと不安を感じております。

ななこ嬢の微妙な変化は本物なのか?ニセモノなのか?
はたまたメルヘン子なのか?俺は自分勝手型なクサレだと確信しております!w
いいですね、秋は。 っーか意味不明w

9/10
今日りえちん帰ってくる日だよな?
カップラーメンとか片付けでおかないとなw
エロ本もしまって置かないと・・・
後は・・・あぁ!振り回したTバックもね、綺麗に畳んでとw
よし!OK!

仕事しますかね。
おぃ!おぃ!
あからさまな睨みは辞めろよ!
二人して睨むなよ!
もう乗せない!絶対イヤ!おじちゃんと暗い人に頼もう!

二本目、俺行きますね?
墨田区からのオーダーです。
指名:りかこ嬢
場所:ラブホ
要望:常連さんです。
いやー、今回もびちょびちょ濡らしですな!なんですか?そのパンツは!
水に入っちゃったんじゃないの?という位の濡れ方ですよ!
さては・・・潮吹きですね!わぁお!いいねぇ!
ぴゅ?って飛ぶのww そう言えばりえは出ないな・・・レッツチャレンジ!

感想:「・・・はい」 といいつつパンツ渡さないで!何気にびちょびちょだと
触るのに躊躇するしw 
潮といわれる物の吹き方というのは個人それぞれ違うみたいですね。
ネットを漁ると何処から出るのかは諸説あるみたいですね?
おしっことは違う液体というのは解ってるみたいですが・・・
何メーターも飛ぶんですかね?俺は小吹き位しか経験したことないですねw
よし!機会があったら聞いてみよう!

さぁ、移籍後俺の車に初乗車ですよ!
江東区からオーダー頂きました。
指名:かよ嬢 不在の為、ゆう嬢
場所:ラブホ
要望:オプションでバイブよろ?
いいですね!大人しい人妻!それにバイブとはなんとも淫靡!
やっぱり「いけませんこんなこと!」とか言いながら濡らしちゃったりしてると
思うと、こりゃまた勃起んきんですがな!

感想:「およっ!貴方がきーちゃんね?覚えたよん!」
なんなんでしょ?俺の噂って・・・
「誰から聞いたんですか?w」
「かのんちゃん」
おまえかよ!実況中継女ですね!チクリ魔ですからね!
今日は風邪引いてるし休みでよかった!

さぁ次いきましょう!次!
足立区からのオーダーです。
指名:夢子嬢
場所:アパート
要望:とにかく抜いて!
おぃ!まじで都営とかいやだって言ってんだろ!
いつもより離れて停車。まじで監視カメラとかついてねぇだろうな?
近くのコンビニで待ちますかね?

さぁ帰ろう。
「ううっ・・・」
おぃ!なに泣いてやがる!なんだよ?どした?何があった?
静かにしておきましょう。またきっと何かあったんでしょう・・・きっとね。
「私・・・辞め様と思います・・・」
あぁ?現実知っちゃった?・・・もしかして辛さ身に染みちゃった?

「いいんですよ、自由です。俺は何も言いませんよ」
「ありがとう、うぅぅ、ありが、うぅ、ごふっごふっ」
はいはい!むせ返らない!
「はい、お疲れ様でした、呑みます?お茶、温かい奴ですけど」
「あったかい・・・うぅぅぅぅ・・・」
おぃおぃ!ドラマじゃねぇんだからさ!頼むよあーた!

精神的に弱い子はやはり身体、心ともに疲労します。
特に、優しすぎる子やすぐ信用したりしちゃう子、つまり騙されやすい子という
ことでしょうか?上辺だけの泣きならすぐ解ります。しかし、本泣きと言いますか
何かがぷっつり切れてしまった時の泣きは震えるような泣きです。
声が出てこない、うっと言ったまま動けないくらいの悲しさというか
こみ上げるもの、それに身体中が反応するまでにしばらくの時間がかかります。
背骨の中、骨の髄から来る様なうめきは聞いているこっちまで具合悪くなりますね。

しかし、泣いているという事柄は無下には出来ないのが男の心情でもあります。
ここをどう上手く付き合っていくのか、難しい問題でもあります。
「さぁ、今日はもう帰りましょう、家は何処ですか?」
送る車内はどんよりと湿っぽいムード。
こういう日もあるんです、こういう子もいるんです。それがこの世界なんです。

しおれて帰ると午前二時。
今日はまだまだ忙しいです。

もう何本目か忘れちゃったw俺バカス
板橋区からのオーダーです。
指名:フリー 要望からひとみ嬢
場所:マンション
要望:水着で今年最後の水遊びしたい!
いやぁ?久々通な方ですな!水遊び!水商売だけに水遊び!あんたすごい!
熟手前のひとみ嬢としっかり水遊びしてくださいよ!粘り気のある水出しちゃって
ちょうだいよ!噴水?なんて・・・はぁ・・・

感想:なんだか解りませんが、水着着て触ったらすぐ発射してしまったらしく
まったくもってお仕事してないようです。
「きーちゃんさん?」
「あっはい・・・」
「またフェラする?ww」

「あぁ!それはやばいっす!」
「もぉ?逃げてばっかりww」
ははは・・・本当はそりゃ出したいですが・・・そうもいかない状況なんでw

そろそろ終わりかな?と暗い人に最後を頼みましたが
ここでオーナーが酔っ払ってご帰還。
「お?お?きーちゃん!呑み行こう!呑みくぞ!」
つーか今まで何してやがった!
倒れそうなオーナーを支えて
「オーナー!呑みすぎっすよww」

「おぉ!きーちゃん!エロい顔してるぞ!りえとなんかあったのか?」
おぃおぃ!大声で言うんじゃない!
「お?い、今居る女全員乗せて呑み行くぞ!」
「おいちゃん!おいちゃん!」
おじちゃんを呼んでるみたいです。
おじちゃんのワゴン車に全員乗せろ!とか拉致命令だしてますw

帰りたい子は早く見えないうちに帰りなさいな!と言うと何人かはこそこそ
と帰り始めます。でも、お腹空いたぁ?とか、呑みたい?とかいう子は
ニコニコで待ってる状態。
「きーちゃんよ!俺の車運転しろよ!」
まじであれはイヤ!速過ぎる、踏むとすぐに100キロ越えるし・・・
「何処行くんですか?この時間だと例の焼肉屋しか無いですよ」
「お?!俺の店だ!いいね焼肉!いこういこう!」
お前相当飲んでんだろ!ん?ちょっと待て、熊の店なの?
焼肉屋のオーナーも熊なの???

え?っと鍵、鍵と・・・どこだっけ?
え?っとこのボタンかな?こりゃ違うがな!
おぉ!かかった!かかった!ぶうぉん!
つーか熊五郎置いてどっかいきたいw

ポチッっとな。
おぉ!オープンカーになったじゃん!
うわぁ?すげーなぁ?これ。ほんとすげぇ?
「おいちゃん!焼肉屋集合なぁ?頼んだぞ!おぅ!早く行こうきーちゃん!」
ぶ?ん。ク?これまじ欲しい。

わいわいがやがや。
わいわいがやがや。
わいわいパリーン!誰だよグラス割ってる奴はぁ!

お前らあんまり呑みすぎんなよ!明日も肉体労働ですよお嬢様たち!
ひとみ嬢・ゆう嬢・あいこ嬢・りかこ嬢・あともろもろ
個室で騒ぐんじゃない!おまえら!おぃ熊五郎!脱ぐな!
暗い人!騒げ!もっと騒げ!

お腹いっぱい!なのはいいんですが・・・
熊五郎寝てるし、おじちゃんは帰る女の子をもう車に乗せてるし、
俺は??熊五郎担当なのかよ!勘弁してよ!
「オーナー!帰りますよ!」起きろや!熊!
「ううぅ?ぃ?」
「おぉきーちゃん、俺今日ここ泊まる、先帰れよっzzzzz」
「オーナー!まじ帰りましょうよ!」
ぐぅ?すぴ?ぐぅ?すぴ?

「ニイサン、オケネ!オーナダイジョブ、ワタシウエツレテク、オケヨ!」
ん?何処の国の人ですかな?
上になんかあるの?指でしきりに上指してるけど??
あっ!焼肉屋の人達の部屋ね、OK!初めてじゃ無いみたいだし・・・
オーナー置いていこうww

「きーちゃん!車乗れない!あと一人乗せてって!」
おぃ!おぃ!人数的にあわねぇじゃねぇか!
おかしいだろ?なんでワゴン1台とおベンツで来たのに
帰り人数増えてんだよ!
ん?おまえかよ!おまえら二人いるから人数あわねぇんじゃねぇかよ!
歩きだ!おまえら歩き!あぁムカツク!
なんでワゴン車の一番後ろで二人で踏ん反り返ってんだよ!

「誰のせますかぁ?」
「え?!きーちゃんと二人!やばそうww」
「おぃ!そういう事いうなww」
「誰も居ないなら帰りますよぉ?」
お前は出てくるな!絶対出てくるな!
ななこ嬢がなんとなく出てきそうな予感・・・まじで勘弁

それを察したのか??誰だ!そんなの察した奴は!
「いえ?い!ななこ乗りなよ?!いえ?い!」
おまえら呑みすぎ!

つーかまじで降りてくる気なの?
「だってななこさん横浜でしょ?俺反対方面だよ?」
「○○区方面居ないの?」
誰も居ないみたい・・・というか俺嫌われ者w
「しょうがないじゃん、きーちゃん!ななこお願いね!」

ガーン・・・
まぁドライブがてら無言でいいよね。でもなぁ・・・
ぶぅおぉん?

「・・・・」俺無音。
「・・・・」相手無音。

・・・30分経過・・・

「・・・・」俺まだ無音。
「やっとだよ!チェ!」
てめー!舌打ちすんじゃねぇ!
「あの?時間作れとか言ってましたよね?」

「あぁ」
「んでなんの用ですか?」
「りえと付き合ってんだろ?オーナーに言うから!」
「あぁ・・・それオーナー知ってますよ」

「なんで知ってんだよ!」
「解りませんけど、オーナー知ってて俺ちゃんと謝って許可というか了承もらいましたし」
「ざけんなよ!」
「言う事はそれだけですか?」

「・・・」
「もう揉めるの辞めましょうよ、仲良くいきましょうよ?」
もう俺、懇願。
「なんでななこさんが俺に敵意向けるかわからないんですよ、説明して下さいよ」
「・・・」
「だってですよ、たかが運転手ですよ?ただ運ぶだけの男ですよ?それを相手に
敵意むき出しって、どう考えても変でしょ?ななこさん程の人が俺相手に、このやろう!
っておかしいですよね?」
よいしょ!よいしょ!よっこいしょ!

いけ!畳み掛けろ!
「・・・」
なんか言えよ!
「んじゃさぁ!あたしとはさぁ、ダメってことなのかよ?」
ダメってなに?良いも悪いも始まってないし!ざけんな!
「ダメっていうのはなんですか?」

「あぁ!もういいよ!うぜんだよ!」
じゃ降りろよ!首都高で高速クルージングしてるそのドアから降りろ!
「では、もうこの件で話するのは終わりにしましょう!」
「・・・ったくよぉ!」
おぃおぃ、何が気に入らないんだい?お嬢ちゃん?
話題を変えましょうww

「ななこさんは食べ物は何が好きなんですか?」
「はぁ?」
まったくもって、くされです!
「俺はですね、焼肉とかお寿司好きですねぇ?甘いものはちょっと苦手ですね」
「・・・」
「ななこさんは好きな食べ物無いんですか?」
「・・・い、いちご・・・」
「おぉ!イチゴですか!美味しいですよね!後はなんですか?」
「・・・パスタ。」
「パスタ??スパゲッティですか?俺は区別つかないんですけどねww」
笑えよ!少しは俺の気持ちにもなれ!

「漫画とかよく見ます?」
「・・・」
「映画とかはどうですか?」
「・・・」
「アクションとかホラーとか、サスペンスとかいろいろあるじゃないですか?」
「・・・」
「あぁ?・・・後、小説とか読みます?」
「・・・」
「うんとぉ?え?っと・・・家にパソコンはあるんですか?」
「・・・う、うん」
「お気に入りのHPとか教えて下さいよ?」
「・・・」
「夜ご飯は主に何食べるんですか?」
「・・・パン」
そろそろ到着です。あぁ?疲れた。融和路線は疲れる。
俺、外交官とかなれるかも!うそです。すいません。

「到着で?す」
俺おちゃらけ。早く降りろ!
「あんさぁ・・・」
「はい?」
「気ぃ使ってくれてあんがと・・・」
「あぁー。まぁ揉めないで仲良くいきましょう!」
ふぅ・・・
なんなんでしょ?こいつは!お花畑にでもいるんですかね?

帰ろう!いくぜぃフルスロットル!ってこれずぅ?っと踏んでると
ずぅ?っとスピード出続ける様な気がするw
そだ!今日はりえちんがご帰還だ!
帰ろう帰ろう!
それ?、びゅ?ん♪俺バカス

9/11
ただいま。りえ?
おーい?何処に居るんだ?
シューー
あっ!シャワーね。ん?何でこんな時間に?
「おーい?りえぴょん?」
「あっお帰りきーちゃん!」
「どしたこんな時間に?」
「ん?かのんちゃんと飲んでたwあの子風邪治ったとか言って超ガンガン呑みだもん
私もうヘロヘロww」

「なんだその尻はww」
「もぅ!見ないで!」
「おっ?なんだその二つのお山は!」
「眠いからあっちいってw」
俺変態親父。

「寝ようよきーちゃん」
「うん、寝よう、俺シャワー浴びるね」
ちんぽゴシゴシ!
お尻もゴシゴシ!
OK!

「じゃじゃーん!ww」
「おぉ!」
「見て見て!きーちゃん!」
ゴクリ。
「まだ高校生に見える?」
「う・・・うん!」

「そうやってエロい目でみないの!ww」
「ちょ!ちょ!ちょっとこっちこい!」
「や?だw!」
ブレザーいいじゃん!いいじゃん!なに?そのハイソックスは!
「お願いだからこっちきてw」
「だ?め!w絶対エッチな事するもん!鼻息はぁはぁ言ってるぞエロ小僧!w」
だぁ!悟られてる!
もっとエロオーラを抑えなくてはいけないな。

「はい!終了?w」
「ちょ!まって!wなにそれw」
「えっ?エッチする為に着たんじゃないのwまったくもぉ?」
「うぅ・・・」
「泣かないのw、また着てあげるから!」
「ほんと?ほんと?」
俺・・・自分で書いててこんなに恥ずかしいことは無いw

「はい、はい、約束!寝るよきーちゃん!」
「うん。」
「いじけないの!wまったく単純なんだからぁ?お楽しみは取っておくものよw」
「ガンバル!」
「はいはい、じゃキスして寝ようね?エロ小僧ちゃんww」

グゥ・・・zz
グゥ・・・zzz
グゥ・・・zzzz

重たい!誰だごらぁ!人のお腹に足乗せてるやつは!
どけどけ!いてぇんだよ!
おっ!二つの小山に小さなボタンが!w
ポチっとな・・・「うぅん」
おぉ!んな事して場合か?りえ!起きろ!バイト時間だろ?
「あぁ!遅刻だよ!なんできーちゃん起こしてくんないのよ!」
「おぃww」
「あっ!あっ!間に合わないじゃ?ん」
「りえいつ休み?」
「う?んと・・・13日休みだよ」
「OK!俺も休むよ」
「おっけ?お楽しみはこれからよん?w」

「いってら?しゃい」
「うん、じゃね」

も少し寝ようっと。

グゥ・・・zz
グゥ・・・zzz
グゥ・・・zzzz

だぁ!遅刻だ!遅刻!
そだ!俺オーナーの車なんだ!いけいいけい!
飛ばせ飛ばせぇい!どけぃ愚民ども!
愚民の俺がお通りですよ!

お疲れ様です。おはよう御座います。
んだよ早速お電話。
「はいはい?」
「あの?求人見たんですけど面接って終っちゃいました?」
「あぁ?昼の部の方ですか?夜のほうですか?」
「昼です。」
「あぁ・・・明日でいいですか?」
「かまいません。」
「じゃぁ○○駅の前の○○という喫茶店で午後3時に履歴書をご持参で」
「はい・・おねがいします。」

もう電話かかってきたの?早いな!
この後求人広告のお陰なのか10人以上から電話かかってきまして
中には口の聞き方も知らないような男からも電話がありました。
「はいはい?」
「あんさぁ、求人みたんっすけど!いくらもらえるんすか?」
ガチャ。こんな野郎はこっちから願い下げです。

「はいはい?」
「あの?求人を拝見したんですが、お店番という事で、50過ぎですが宜しいですか?」
という男性。OKです!こういう方に来て欲しかったんです。

「はいはい?」
「年齢42なんですが・・・35位に見られます、一度面接いいですか?」
う?ん。こういうのっていいのかな?
いいんだよな?雇用機会均等法??知るか!!

「はいはい?」
「借金返したいんで、働きたいんですぅ?歳は25ですぅ?」
絶対嘘!25のやつがわざとそんな語尾延ばして話さないもんね!
でも会うだけなら・・・OK!

こんな電話ばっかり受けてたら、午後3時に5人も集まっちまいましてw
これはやばいんじゃないか?と・・・それとですね
初心者は実技講習あり!と言いたい所ですが、さすがにそれは出来ませんので
エロ経験でも聞いてしっかり萌え萌えしたいと思います!

オーナーいきなり現われんなよ!
「きーちゃんひどいなぁ?おいてっちゃうんだもんなぁ?俺のことw」
「いや、いや、焼肉屋のお姉さんがワタシウエツレテク、シンパイナイとか言ってましたよ」
「そうか?俺あの後朝まであそこだったよw」
「そりゃひでぇw」

「それよか、名前決まったか?」
「それが・・・面接申し込みばかりでして、名前のほうはまだぁ」
「店はね、○○区のあの通りの事務所件待機で作っておいたから」
「えっ?早いっすね!」
「名前は・・・よし俺が決めとくな」
「面接は任せたよ、金銭関係の書類はあとで渡すから」
「は?い」
「これ鍵、今行って来いよ、簡単な店というか事務所というかよ、そんな感じだよw」

だいたいですよ?そのビルの貸主の許可を取ることとかしたんですかね?熊ちゃん?
ぶうぉん!キキー!おぃおぃ軽くホイルスピンするなよ!
でも全然怖くないんだねぇ?こういう車はwいや?ドイツ人すごい!

どれどれ、熊が用意してくれた事務所でも見ますかね。
なんだよwビルオーナー熊かよ!金もってんなぁ?
ガチャ
う?ん、しょぼい。
まぁ、文句言えないでしょう、俺金一銭も出してねぇし・・・

一通り見回すと、小さいキッチン、トイレ、シャワー室は後付けの簡易型のものが1つ。
いーのか?こんなのつけて?
受付のカウンターはドア開けた目の前。待機室というか俺の仮眠室みたいな部屋が
8畳程度で1つ、あとは倉庫みたいな小さい部屋が1つ、すべてオートエアコン付きで
とっても環境はGOOD!でも壁紙とか天井とかは張替えしないとタバコのヤニで黄色く
変色。次回はここを面接場所に使おう!

倉庫からテーブルや汚いイスを出してきて一応掃除。
すると電話が・・・「はいはい?」
「お?きーちゃん?事務所どう?」
「いいっす!いいっすよ!オーナー!」
「明日看板つけるから、それと許可証も貼るし、あとHPは暗い人に頼んどいたよ」
「あぁ、有難う御座います」
熊五郎まで暗い人と呼ぶ彼は・・・パソコンの達人なのかいな?

「あと、明日パソコンそこに入れるから、それとカメラね、それと・・・まぁいいや」
「はい、よろしくお願いします」

まずはイスに座って一服してみる。
俺店長?・・・信じられん。話がうますぎないか?でもチャンスだよね?
でも?でも?でも?・・・

プルルルル♪
「はいはい?」
「あの、面接はまだ行ってますか?」
「やってますよ」
「昼の方で、働きたいんですけど・・・」
「いいですよ、では・・・5時に」とこの事務所を告げる。

その後、一日15人から電話ですべてこの事務所へ連れてこさせる。
その前に喫茶店いかなきゃ!やばぁ?

ん?精神的におかしくなってきた。
テーブルに突っ伏してるといつのまにかうとうと・・・
なんかマイクの音で目が覚める!
「ベンツの運転手さん、ここは停車禁止区域です、すみやかに移動してください!」
おぉ!俺のだ!(俺のではないw)

はいはい!今行きますよ!今!
チョーク引くんじゃねぇ!落ちねぇんだよそれ!
ひとまず帰ろう。車では5分?10分位なので、何か忘れ物でも
打ち合わせでも大丈夫だとは思うんですが、一人でやらなきゃ!とか
考えると、肩に重りが乗ったようなそんな気分です。

おこぼれ仕事も見つからず、オーナーとじっくり打ち合わせ。
熊何気に真剣。俺も何気に真剣。こんな二人見たこと無いと
女の子達に言われるほど真剣。

夕暮れ過ぎてお腹がそろそろペコペコになるころにオーナーが
「飯でも食いにいくかな?」
「あぁ?いいですね、でも急にデリ入ると人居なくなるんで俺残ってますよ」
「いいって!3人も居るんだからなんとかなるよw」
「そうっすかぁ?オーナーが良いなら構いませんよ」

洒落たバー。俺にはムリww
「いらっしゃいませ」 おぉ!なんかいい感じじゃんよぉ!
かわいいお姉さんが黒服着てるってとってもGOODじゃんよぉ!
「いつもの」
なにがいつものだよ熊!「あっ、俺・・・クランベリージュースで」
「ん?きーちゃん洒落てんなww」
まて!飯じゃねぇじゃねぇか!

オーナーの年齢は詳しくは知りません。50代もしくは40代後半だと思います。
しかしながらなんとなく背負ってる物といいますか、感じるものは「寂しさ」です。
何か心の中にあるのでしょうか?俺に話したのはその一部なのかもしれません。
しばらく飲んで、すきっ腹に酒がジワリと染みてくる頃・・・

「俺よ、若い頃やっぱり馬鹿でよ、早くに結婚してよぉ?20だぜ20!
まぁ出来ちまったんだけどなww、息子丁度生きてたらきーちゃん位の歳かな?
25.6って感じなんだよ。」
おぃおぃ!重たすぎる過去を俺にいうなよ!勘弁してよ!

「んでな、息子がよ、17.8の頃離婚してな、向こう側に居たんだけどさぁ
夏休みの日によぉバイクで事故っちゃってね・・・死んじまってさ・・・」
つーか、俺息子しらんし!身の上相談はもにもんたにでも任せろよ!

「親が土地もってたし、不動産屋だったからよ、金にはそんなに困らなかったけど
なんか物足りなくてよ、友達にデリやんない?と言われて手を出したわけ、
でもよ、意外にもうからねぇもんなんだよなww」
その儲からない店を俺にやれとあんたは言うのですかいな?

「そんな、こんなでよ、俺、きーちゃんみてると息子みたいな感じがしてよ?
まぁ?思われてるお前のほうは迷惑だと思うだろうけどなww」
えぇ。迷惑ですよwwこっちはシラフだぞ!

「息子と仕事すんの俺の夢でよ、きーちゃんもよ、礼儀正しいやつだしよ
店でもリーダー格でやってるし、俺嬉しいんだよ!わかるか俺の気持ち」
わかりません!まるっきり解りたくないです!
「えぇ・・・わかります」 うは!俺みのもんた!

「要はよ、いいてぇ事はよ、おれぇぁ息子みたいに思ってるってことだよ!」
「こちらこそ、よろしくお願いします。」

この後は、馬鹿話で、デリの女の子と何回エッチしたとか
誰と誰はヤバイとか、あの女は気に入らんとか、あいつは臭いとかww
それ以降この日はその話は出ませんでした。

なんで熊五郎がそんなに俺に関わるのか?それをちょっと垣間見た様な
気がします。かといって車買ってよパパァ?んという訳にも行きませんので
これはこれで一線を引かないと・・・と改めて感じた一日でした。

あっ!俺今日仕事してねぇじゃん!

ただいまん!り?りえちん?
「おかえり?」
「おぃ、こんな時間まで起きてるなよ」
「う?ん、眠れないww」
「なんで?」

「わかんないけどw」
「身体が疼いちゃってるんじゃないのぉ?」
「でた!すぐそれに結びつけるエロ小僧w!」
「俺フロはいるっすよ?」
「一緒にはいろっか?」
「うん、うん!」
「はい、はい!鼻息荒いよw」

狭いんだよ!向こういけ!
泡をつけるんじゃない!
「胸触らない!w」
「えぇ?い?じゃん?」
「お尻もダメ!明日我慢すれば休みでしょ?」
「うん、がまんする!」
「よし、よしw 私だってね・・・それは、したいとおもうけ・・・どぉ」

どうも女の子というのは、きっちり揃っていないとダメなんですかね?w
さぁ寝ましょう。
でもね、仕事ってどの仕事も難しいねぇ?
あまりに考えてたらEDになっちまいますよ!

9/12
おはよう!ドス!ドス!いたたた!
俺の寝顔をデジカメで撮るのはやめなさい!
憶えてろよ?ハメ撮りしてやる!エロい顔接写してやるからなw

いつも通りも少し寝る。
さて、面接日ですよ!緊張しますよ!すごい緊張具合ですよ!
ちんぽなんて立ちませんよ!胃壁が剥がれてるっすよ!

喫茶店。だから俺を見るんじゃない!会釈もしなくて良い!
客だ!俺は!知り合いじゃない!

何件目?。
源氏名:本人希望の源氏名(英語不可!!)フェンディとか抜かす奴は即却下!
年代:自称もしくは推測。履歴書持参の場合は年齢。
容姿:判定基準↓
俺基準値なんて偉そうなこと書いてますがw俺基準値は相当低いです!

この場合は、トーク・スタイル・フェイス・オーラ・エネルギーが俺基準値未満を示す。よって却下。
★★
この場合は上記5つのカテゴリーが俺基準値ライン上を示す。よって保留。
★★★
この場合は同じく俺基準値を軽く上回ってる状態。よって仮採用。様子見。
★★★★
この場合は俺基準値を大幅に上回ってることを示す。よって本採用。
★★★★★
この場合は俺基準値の予測を上回るエロを検知した場合のみ。こちらから来てほしいと思う人物。

メルヘン子・思い込みな子・お花畑とか見えちゃう子。選考外。

志望動機:借金返済・暇つぶし・エッチ好き等の志望理由。

俺流:どういう路線で売り込んで行くかwというか売れるか売れないのか?という俺流判断。

さぁさぁ!いきましょう面接!金ばっかりのやつは即お帰り頂きますw
と言ってもやっぱりお金だもんね、その辺はトータルで!

3時10分。コーシー美味い!エスプレッシ頂戴!ソだよな?w
一件目。
源氏名:みなこ嬢
年代:自称26
容姿:★★★
志望動機:前にも違うお店にいたんでぇ?
俺流:まぁいいでしょう。というか慣れた子をリーダー格として採用するのも良いでしょう。
顔もそれなりですし、少々ケバイですが、男受けする顔だと思います。

二件目。3時50分あぁ?三件目と四件目が来ちゃってるね。急いでやろうね。
源氏名:アロマ嬢
年代:自称22
容姿:★
志望動機:借金返済
俺流:アウト!w まじでデブいらんから!冷たいようだけど俺いま真剣なの!

三件目。4時10分
源氏名:さおり嬢
年代:推定25?
容姿:★★★★
志望動機:新しい車が欲しいんですぅ?
俺流:顔がとにかくエロい。少々厚ぼったい唇はグロスでいいてかり具合。背は小さいが
抱き心地良さそうな感じ。眉毛とかしっかりお手入れしてるんで、今後も期待!

四件目。4時40分
源氏名:かおり嬢
年代:26
容姿★★★
志望動機:夜はスナックで働いてるんで、その合間にでも・・・
俺流:副業としてやってもらうのは大いにかまいません。OKですよ!しかしです、スナックと
同様の酒ついでりゃいいじゃん的な感覚が垣間見えます。まずは仮で・・・きっと辞めるだろうなぁ

五件目。あぁ!やばい事務所行かなきゃ!
すいませんね。ちょっと一緒に来てもらえますかね?

ではでは事務所に移動しまして五件目行きましょう。
ここなら時間気にしなくていいですから。
五件目。
源氏名:なし!おじちゃん
年齢:62 大手食品会社定年退職
容姿:wwおじちゃん
志望動機:家でのんびりもねぇ?
俺流:車の運転は関係ないので店番を頼みたいと思うんですがと聞いたところ
是非やらせて欲しいとの事。会社では営業だったので電話対応は大丈夫と自信を示す。

六件目。
源氏名:なし!お兄さん。
年齢:24 フリーター
容姿:今風w
志望動機:そろそろ働かないと・・・
俺流:今風の彼はカッコイイですね、働かないとという意思を汲んで上げたいのですが
電話対応は?したことないです。との事。面接にヨシノヤの豚丼下げて来られてもねぇ?

七件目。
源氏名:あきな嬢
年代:35
容姿:★★★★
志望動機:家に居てもつまらないw
俺流:結婚後家に居てもつまらなくなりデリ志願。しかし旦那が帰る時間には居ないと
いけないという理由から一度はデリ退職。エロ人妻としての利用価値は高いかも?

八件目。
源氏名:ゆうき嬢
年代:推定40
容姿:★★★
志望動機:暇なんで・・・パチスロしてもするだけだし・・・
俺流:自分では35歳といっているが、手の張りを見ても35には見えない。まぁ嘘つくのは
何処も同じですからねwまぁ・・・仮という事で。

九件目。
源氏名:さとみ嬢
年代:自称36
容姿:★★★
志望動機:借金返済
俺流:まぁ年齢はいいとしましょうw でもね、なんかこう暗いんだよね。もっとこうもう少し
明るい服とか着てくれば良いのに、喪服??いかんよ!

十件目。
源氏名:ふじこ嬢 なめてんのか?おぃ!
年代:自称38
容姿:☆
志望動機:い?っぱいHしたい淫乱女なんですぅ?
俺流:メルヘンいっぱい夢一杯!楽して金貰おうなんざふざけるな!やらせれば勝ち!
みたいな態度は気に入りません!せめて、お客様次第ではあれも・・・もれも・・・とかなら
分りますが、過去自慢と現状とのギャップがありすぎる、何がミス日本だよ!

十一件目。
源氏名:りんか嬢 芸能人の真似は関心しませんなw
年代:28
容姿:★★★★
志望動機:欲しいバッグがあるんです!
俺流:うむ。たしかに芸能人には似ている気がする。それも俺の好きな部類に!
いいかも・・・ 胸はぺちゃんこだけど、背は高く、痩せ型。ジーンズが似合うね!

十二件目。
源氏名:なし!おじちゃん
年代:65
容姿:おじちゃんww
志望動機:まだまだ働けます!前職は大手車両販売会社勤務
俺流:自分を売り込むセールストークはたいしたものでした、俺タジタジだしw
こんな仕事ですよ?と説明すると、いろんな事してみたい!との事。お金関係なく
やらせて欲しい!と熱心なご様子。女の子には触らないように!

十三件目。
源氏名:未定
年代:38
容姿:★★★★★!!きました★5個!!
志望動機:なにかとお金がかかって・・・
俺流:面接時の座る仕草で採用決定!男心をこちょこちょしてくれる人妻です。
得意はフェラ、性感帯は全身というこの方。キスだけで逝った男がいるという武勇伝の
持ち主です。まぁあんまり赤裸々に語られてもねぇ?w俺やるわけじゃねぇし!

あぁ?だんだん疲れてきたww十四件目からは簡単に。
十四件目。★  う?ん、勘違いはいけませんよ!貴方は決してモテル顔では無いし、
素晴しい容姿でもないです。それなのに、150人とやった!とか嘘言わないように!
十五件目。★★  若いです。やる気は買うのですが、すぐ金は?それはいくらなの?
本番は?フェラだといくら?う?ん、辞めときましょう。
十六件目。★  元モデル?嘘も大概にしろや!ごらぁ!どこにそんな丸太みたいな
モデルが居るんだよ!嘘つくな!却下!却下!
十七件目。★★★★  お?ぅ。前四件ぜんぶ化物だったから、思わず綺麗に見えて
しまったじゃないか?w 茶髪の人妻?ヤンママですな。まぁ好きな人もいるでしょう?

・・・
今日は17件。
明後日にしよう!
こんなに反響ってあるもんなんですかね?
面接中にも電話、電話、電話で大変ですよ。
ちょい休憩!寝る!うとうとととととと。

はぁ・・・
プルルルル♪
「あっ?きーちゃん?」
「はい!」
「今人居ないんだよ、一件手伝ってくれる?」
「いいっすよ!今行きます!」

久々のお仕事です。
おぃおぃ!明日まで身体持ちませんよ!
「ここね!」
「はいよ?」

指名:フリー 
場所:ラブホ
要望:おもっきりエッチな事したい!
だぁ!厨房が!なにがエッチなことしたい!だよ!この早漏やろう!
おっとっと。これはお客様にいう言葉ではありませんねw
さて、運ぶのは・・・お前かよ!

いやだ!ななこ嬢いや!もういやなの!俺イジケ気味・・・
だれか嫌がらせしてんだろう!おかしいじゃねぇか!
まぁ仕方ないか・・・

はいはい、行きますかね。
車内無音。
「あぁ?ここです、ここの202号室です」
「うん、ありがと」

ん??
えっ??
ありがと???
何処でそんな言葉覚えたんだ?
背中のフロッピーでも交換したか?「最低限の言葉使い」とかに?w

感想:「あぁ?疲れた、もう眠いな」
なにそれ!なに?なにそのかわいい言い方!おかしいって!
「お疲れ様でした。」
「あの・・・」
「はい?」
「いや、なんでもない」

おぃおぃ!どうしちまったんだ?
一昨日までおかしなやろうだったじゃないか?
なにその仕草??
「あの・・・」
「はい?」
「新しい店って求人募集してんの?」
「えぇ、今のところしてますよ」
「今の店から誰か連れてくの?」
「それはないですね?昼組の人が少ないので新たにこっちに店構えて
完全に分割しちゃおうってのがオーナーの考えです。」

「そう・・・あたし行ってもいいの?」
なにそれ!お前くんな!くされめ!お前来たらうまく行くものも上手くいかなくなる!
「オーナー次第じゃないですか?」
「あと・・・」
「はい?」
「りえに謝っといて・・・」

「ん?自分で謝った方が印象良いですよ。」
「あぁ・・・あたしそういうのわからないから・・・世間というかルールというか・・・」
どうしちゃったのよ?
え?おかしいじゃないの!人は変われるの?それにしてもおかしいよ!
絶対おかしい!人としておかしい!

「あと・・・」
「はい?」
いっぺんに言え!っんだよ!
「甘いものは好き・・・かも・・・」
はぁ?
好きかもだぁ?はっきりしろや!
「あははははぁ?そうですかぁ?俺はプリン好きですよ!」
俺壊れてる。

ったくなにデレってんだよ!お前の怖さはその奥にある!
これで仮にですよ!仮にいっぱいいっぱい根元までずっぽり嵌めたひにゃあーた!
鬼首取子で大騒ぎですよ!子供出来た!とか平気で言いかねません!
到着!到着!はやく降りろ!次載せるから早く降りろ!
「あの・・・」
「はい?」
「仲良く出来るよね?」

ガーン・・・俺仲良くするの?
こいつと?こいつよ?こんなやつよ?人を人と思わないようなやつよ?
むりっしょ!
「まぁ・・・段々と・・・」俺へタレ。

あぁ・・・疲れた。
休憩中!
次行こう!次!

プルルルル♪プルルルル♪
「はいはい?」
「きーちゃん!」
「おぅ!りえちん!」
「なにそれ?えっ?なに?」
「えっ?なにが?なに?」

「なに?なによ!」
「はぁ?なんだ?どしたりえ?」
「ななこから電話あったじゃないよ!」
「しらんよそんなの!」

「仲良くして欲しいって、きーちゃんから和解しようって言われたって!なんで私に電話?」
「なんなんだよそれ!」
「なによもぅ!浮気者!裏切り者!裏でななこと付き合ってんでしょ!もういい!」
「おぃ、ちょっと待て!早まるな!俺の話を聞け!」
「聞かない!もう帰る!きーちゃんの馬鹿!」

「ちょ!」ガチャ・・・
だぁ?!てめー!なんて事しやがる!責任取れ!
なんて電話したんだよ!電話口で何言ったんだ?

かけなきゃ!
「もしも?し!」
「なによ!」
「俺の話を聞いてくれ!」
「もう聞かない!もう帰るんだから!」
「じゃぁ聞かなくていい、聞き流してるだけでただ、電話口に居てくれるだけでいいから!」

「あのね、ななこ嬢とはね、前から揉めてたの。んでね、揉めててみんなの前でも喧嘩売る
事が増えてきてね、これじゃ他の女の子にも悪い影響があるから、仲良くしないとという以前に
なんで揉めてるのか、考えましょうよと言ったの!そしたら、前に俺とりえが一緒に居るのを
知っててりえに夜遅く電話かけたことをね、聞いてるよね?謝りたいと言って来た訳。
それで、俺からいうよりは自分から謝った方がイイですよ!と告げたわけ。それで彼女が
電話したんだと思う。それだけだよ!」

「うん。わかった・・・」
「別に彼女とは何も無いし、りえから言われてるから避けて通ってるの!」
「だってさ、だってさ」泣くなよ頼むからハニー!

「だってね、ななこね、きーちゃんが私の事好きだから仲良くして欲しいとか言ったって
いうんだよ、それでね、それでね、甘いものは何が好きなの?とか親しく聞いてきて
きーちゃんの方からアプローチかけてきたっていうんだもん!」

「ちょwww、おぃ!しっかりしろ!」
「してるもん!」
「そんな事でいじけてると、明日お仕置きだかんなw」
「ふんだ!エロ小僧!やれるものならやってみろ!」
「あっ!言ったな!じゃぁお仕置きする!」
「りえが、して欲しいのぉとか言うと思ってんでしょ?」
「言わせる!」
「けっ!wエロ小僧!返り討ちだね!」

「まて、まて!もう彼女とは関わらないから心配ない、電話あっても出なきゃいい、だから
もう少し待っててくれよ、頼むから」
「うん、まってる・・・グスッ」 泣くな!
「私さ、私・・・すぐさ、やきもち妬いちゃうからさ・・・ごめんきーちゃん。」
「いいって!それより明日何処行くか決めとくんだぞ!」
「うん、選んでる」
「じゃな」
「うん、気をつけてね」

さて、もう一件いこう。
何件目なのか最近全然把握出来てない。バカス
指名:エロイ子二人。3Pしたい
場所:一軒家
要望:3人でエロイ事したい。出来れば若い子で。
おっ!久々3P注文ですよ!それもDQN生産国足立区より。
余ってるのは・・・
あきの嬢とさくらこ嬢ね、新人二人!がんばって!

感想:俺は何も言わんよ!
だっておかしいだろ?二人で行って、なんで一人は本番かまして
一人は泣いて帰って来るんだよ!
なんなんだよお前達は!何を!何をしておるのかね!
貴様らはまったく精神という物がなっとらんよ!

あぁ・・・疲れた。
さて帰ろうかね?
ん?電話?
「きーちゃん?」
「あぁオーナーどうも」
「面接順調?」
「明日休ませて頂いて、明後日14日には決めようと思います。」
「そうか!じゃ16日でいいね」
「はい。お願いします」

「店名決まったww○○○○でどうだ?」
まじかよ!
「え?っあっ・・・」
「イヤか?」
「そんな事ないっす!OKっす!」
「それで看板作ってっからよw」
なんだよ!最初から決まってたんじゃねぇか!

「よろしくです。」
「じゃぁ明後日な!」
「はい」

おぃおぃ!ついにオープンまで来てしまいましたよ!
やばいですよ!やばいですよ!
俺の心にはすごいプレッシャーですよ!
ん?
その前にりえちんにお仕置きしようwさてと、いろいろ道具を持ってとwww
ぐふふふふ♪憶えとけよぉ?あぁ!想像しただけでもう勃起んりんこですよ!

最近プレッシャーのほかにどうも疲れると思ったら
昔に比べて日記の内容が大幅に変わってますねww
それも長くなってる!それだけまわりが見えてるという事でしょうけれど
厳しいですね。明日からは短めにww



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