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アナル

ノーパン宇宙と、存在の証明

ナスカの巨大な地上絵は、宇宙人が描いた、あるいは宇宙人再臨の目印である、という説があります。
しかし調査・研究が進めばきっと、そのような突飛な説は、残念ながら今よりもさらに下火になっていくでしょう。
宇宙人が関与していたという、壮大なロマンの可能性を残すには、どうすればいいのでしょうか。
これ以上調べない、これ以上真実を探らないのが、一番ではないでしょうか。
 
 
 NOPANTS
 
 
中学生の頃、俺は一時期ある妄想にとりつかれました。
きっかけは、友人の一言だったと記憶しています。
 
「クラスの女子が実は、みんなノーパンだったりしてな」
 
彼がどういう会話の流れで、そんなことを言ったのかは覚えていません。
ただの下世話な冗談として軽く笑って、その場では、またバカなこと言ってるな、と思っただけでした。
 
ぼんやりと休み時間を過ごしていた時、ふいにその一言が頭をよぎりました。
「実はみんなノーパンかも知れない」
あり得ません。非常識です。バカな話です。
 
しかしよくよく考えると、確かめたわけではありません。
穿いているのか、穿いていないのか。
直接見て確かめたわけでもないのに、ノーパンはあり得ないと決め付ける理由が、どこにあるのでしょうか。
 
スカートの下には必ず下着がある…この固定観念は、どこからきたのでしょうか。
今までの経験でしょうか。
人から聞いた話や、大人の教育の成果でしょうか。
本やテレビの洗脳でしょうか。
 
それまで俺は、スカートめくりをしたことはありません。
物心がついてから、いわゆるパンチラを実際に目撃した記憶もありません。
階段の下からスカートの中を覗く、ということも、したことがありません。
したい、見たい、と思うことはあっても、実際にする度胸はないし、それなりの道徳観も持ち合わせています。
 
つまり俺は、その時気付いたのです。
女子のスカートがめくれる(めくる)、あるいは脱げる(脱がす)、あるいは中を覗く…するとそこに下着があった。
そんな事実を人から聞いたり、テレビや漫画で見たりしたことはあっても、実体験したことがないと。
 
もちろん、下着を穿くのは、現代日本では常識とされています。
ノーパンは、余程のアクシデントに見舞われた時の不可抗力か、変態の行為であろうことは、想像に難くありません。
 
しかしそれでも、それはあくまで植え付けられた常識に過ぎないのです。
そんな常識にとらわれている自分に対する違和感が、日に日に増していきました。
 
シュレディンガーの猫、という量子論の思考実験があります。
詳しく説明できるほど俺は理解していませんが、箱に閉じ込めた猫の生死が、箱を開けて見るまではわからないと。
これは、中の状況が見えないから、ではなく、見るまで確定していないということ。
箱を開けるその時(観測がなされる瞬間)に、初めて真実が確定するのだ、という不思議な話です。
箱を開けるまでは、生きた猫と死んだ猫が、両方の可能性として、同時に存在しているというものです。
 
哲学的でもありながら、れっきとした科学の題材です。
例え話として少々ずれているかも知れませんが…。
 
スカートの中のパンツは、実は存在が確定されていないのではないか。
確認した時、かなりの確率でパンツを穿いているのだとしても実は、両方の可能性を秘めているのではないか。
1000人のスカートをめくってパンツを見たとしても、1001人目以降はみんなノーパンなのではないか。
 
女子を見る目が変わりました。
スカートをなびかせて、颯爽と歩く女子たち。
その下にパンツを穿いているのかどうか、それは確定していない。
 
存在は、観測されて初めて証明される。
観測されていないとき、月は存在しないという人もいた。
少なくとも俺が観測をしていない以上、俺にとっては、彼女たちがノーパンである可能性が残る。
こんな妄想です。
性徴期とも重なり、学校で不意の勃起に悩まされる、そんな日々を初めて経験しました。
 
(シュレディンガー、などの例えは、中学生当時具体的に考えていたわけではありません。
しかし存在の曖昧さや、観念論につながる漠然とした苛立ちは、常に感じていました)
 
さすがにクラス全員、在校生全員、果ては全人類の女性に考えが及ぶと、思考が止まります。
3人の女子に的を絞りました。
同じクラスのエー子とビー子、そしてクラスは違いますが、幼なじみのアイです。
当然というのもいやらしいのですが、俺がかわいいと思っている女子たちです。
その妄想以前から、俺は当時エー子に軽く片思いしていました。
 
しかし的を絞ったと言っても、自分が具体的に何をしたいのかわかりません。
彼女たちがパンツを穿いているかどうかを、調査し確認する、という具体的な行動が目的ではありません。
それでは犯罪になりかねません。
 
むしろ俺は、スカートの中を見たくはないのです。
見れば恐らく、パンツを穿いていることを知ってしまう、それが分かっているからです。
見なければいつまでも、ノーパンの可能性を残すことが出来るのです。
 
エジプトのピラミッドも、これ以上研究しなくていいと思っています。
そうすればいつまでも、宇宙人が建立したのかも知れない、というロマンを残すことが出来るのです。
 
目的は、観測ではなかったのです。
つまり、ノーパンかも知れない彼女たちを想像し、妄想し、自慰の際の興奮を刺激すること。
 
これを突き詰めると、彼女たちがパンツを穿いている可能性を、自分の中で少しでも排除する必要があります。
男子に聞こえるように、女子が下着について会話をすることは少ないので、その辺は心配ありません。
ただ彼女たちの、ごく日常の仕草や言葉の、ひとつひとつを吟味するのです。
そしてそれが、今ノーパンであることの後ろめたさや気まずさによって、導かれたものであると。
そう思い込むように努力するのです。
 
エー子が階段を昇る時、スカートを押さえるようにしていた。
(ああ、ノーパンだから当然気にするよな)
 
風の強い日、ビー子がスカートがめくれる心配をしていた。
(ああ、ノーパンだから当然気にするよな)
 
アイが友達に「スカート短いよね、私はそこまでは無理」と言っていた。
(ああ、ノーパンだから当然気にするよな)
 
しかし…当たり前ですが、ノーパンだろうが穿いていようが、これらの言動は普遍的なものです。
これでは満足できません。
 
限界を感じました。
いくらパンツの存在を疑おうとしても、ノーパンの可能性を信じようとしても…。
今までの人生でこびりついた、常識や固定観念を拭い去るのは、あまりにも難しいのです。
 
スカートの女子がそこに立っている、彼女はノーパンなのだと想像してみる。
確かにそう思えば、立ち居振る舞いや表情が、ノーパンであることに起因しているかのように、見えなくもありません。
しかし俺の想像力では、「見えなくもないと言えなくもない」、ただそこまでなのです。
 
実際にノーパンになった女子と、穿いている女子、この違いがどこに表れるのか。
俺の経験だけでは、あまりにも情報不足です。
 
考えると頭が痛くなりました。
結局、スカートの中にはパンツがある、その常識に身を任せる方が楽なのだと、今さらながら気付いたのです。
妄想で自慰行為が盛り上がったのも一時期だけで、ノーパンのことはいつの間にか、考えなくなっていました。
 
 
 NOPANTS
 
 
高校2年のときに、初めての彼女が出来ました。
彼女のユウとは、中学も同じでしたが、高校生になってから、委員会活動を通じて親しくなりました。
俺は、妄想はしますがそれを表に出すことはなく、普通の真面目な男子で通っています。
ユウも真面目で、おとなしいタイプでした。
それでも付き合いが数ヶ月にも及ぶと、キスも経験し、お互いの性の部分への興味が募ってきます。
 
しかし彼女は、男女問わず平気で猥談にふける人たちに、嫌悪感を示しました。
ある女子が、もう彼氏と経験したとか喜んでる、バカみたい、とか。
ある男子が、下らない下ネタを大声で言うから気持ち悪いとか。
愚痴のように俺に吐き出してきます。
 
エス太君(俺)はそんなイヤらしい人じゃないよね、と釘を刺していると同時に、興味や好奇心の裏返しに思えました。
俺はそう感じていました。
そしてユウが、俺の真面目な部分に惹かれて付き合うようになったことも、わかっています。
だから俺は自分の劣情を、ユウに対してどう表していけばいいのかわからず、悶々とした日々を送っていました。
 
ユウはユウなりに時々、思わせぶりな態度をとることはあります。
しかし俺が調子に乗って体に触れたりしようとすると、嫌がるのです。
ユウも興味と嫌悪感の間で、葛藤しているように見えました。
性行為を焦って求めていた訳ではないものの、ユウとの恋愛関係は時折気まずくもなりました。
 
男子への嫌悪を示す理由のひとつとして、ユウが経験した、中学3年時の事件の話をしてくれました。
ユウは当事者ではありませんが、学校でパンツ紛失事件があったというのです。
水泳の授業のあと、3人のパンツがなくなっていたそうです。
 
先生に報告したかどうかはわかりませんが、表ざたにはならなかったようです。
一部の女子の間での噂にとどまりました。
3人が女子にいじめられていた事実はないため、男子が盗んだに違いないと言う結論が残ったそうです。
 
その3人が誰なのか、ユウが話すことはありませんでしたが…。
話の内容から俺は、その内の2人がエー子とアイではないかと思い当たりました。
あのとき正に、ノーパンであることを期待して、俺が観察していた女子のうちの2人。
 
当時プール授業は男女別で、2クラス合同です。
ユウとアイは3年3組。
エー子は4組で、俺と同じクラスでした。
 
同じクラスのかわいくて小さい子(恐らくアイ)、隣のクラスで、男子から一番人気があった子(恐らくエー子)。
というユウの話し方で何となく分かりました。
もちろん俺の想像通りとは限りませんが、想像せずにはいられません。
 
パンツ紛失後2人が、どうやって危機を乗り切ったのかまでは、ユウは話しませんでした。
そこまで知っていたかも知れませんが、俺も突っ込んで聞くことははばかられました。
 
中学3年の夏と言えば、もう俺はあの妄想をしなくなっていた頃です。
そのため、その頃女子のスカートの中に想いを馳せることはありませんでした。
俺は猛烈に後悔しました。
その2人は、プールのあと半日以上、ノーパンで過ごしたのかも知れないのです。
しかし俺はその頃は妄想をやめ、当時目を付けていたエー子やアイを観察することもしていませんでした。
 
もしよく見ていれば、ノーパン女子特有の言動に気付くことが出来たかも知れません。
女子が学校でパンツを完全に脱ぎ去る、唯一と言っていい状況、それはプールの時間。
そこから派生するノーパン状態の可能性に、なぜ気付かなかったのか。
なぜその最適の季節に、俺は妄想をやめてしまっていたのか。
悔しくて仕方ありません。
 
たかがそれだけのことで、と今は思いますが、その時は悔しくて眠れなくなりました。
キスまでした彼女の存在も忘れるくらいです。
あの夏のある一日、ノーパンだったかも知れないエー子とアイを思い出し、何度も自慰行為に耽りました。
 
そして再び、ノーパン妄想にとりつかれる日々がよみがえったのです。
ユウとの仲を進展させることは、優先事項ではなくなりました。
垢抜けない中学生時代と違い、スカートの短さをおしゃれとばかりに競う、半分大人の女子高生たち。
揺れるスカートや、膝裏と太ももの陰り、その奥に潜むノーパン宇宙の可能性に、心を奪われるようになりました。
(罪悪感からか、ユウが妄想対象になることはありませんでした)
 
そんなことを考えている自分が変態であろうことはもう、自覚していました。
それでも、そんな内面を表に出さないようにすることが、男の矜持であり、女性に対する礼儀だと考えていました。
スカートの中をこっそり覗くなどという愚行に及ぶことはありません。
どちらにしろ、目的は妄想だけです。
 
しかしやはり、妄想を無理に閉じ込めることは、精神的にも肉体的にも負担を生じさせます。
何回射精を繰り返しても、性欲が治まらず、疲れが溜まる一方です。
俺はアイに、パンツ紛失事件当時の様子を聞いてみようと思いました。
パンツを失くした女子たちが、その後どうにかして乗り切ったのか、ノーパンで過ごしたのか、知りたいのです。
 
アイが当事者と決まったわけではありませんが、何かを知っているかも知れません。
事件が男子嫌悪の理由のひとつだと言うユウには、詳しいことは聞けそうにありません。
 
アイも同じ高校に通っています。
高校2年の秋の頃の話です。
 
 
 NOPANTS
 
 
幼なじみであるアイは、十分かわいいのですが、俺は昔から恋心を意識したことはありません。
小学校の頃は他にも、仲の良い女子がいたからだと思います。
 
あるいは潜在的には、好意を持っていたかも知れません。
しかし少なくともこの時は、かわいいと思いながらも、恋愛対象ではありません。
自慰の妄想に使ったことを、後ろめたく感じてはいましたが、小学校の頃は、気兼ねなく話せる女友達の1人でした。
 
しかし中学以降話すことも少なくなっていたので、事件のことをなかなか聞き出すきっかけが掴めません。
どうにか幼い頃の感覚で、久しぶりに家でゲームしようぜ、などと誘うのが精一杯でした。
 
アイは昔から俺の幼い弟も知っているので、家に来ても、弟も一緒にゲームをしたり、話をしたりします。
だからやましい気持ちが少しはあっても、彼女(ユウ)がいるのに他の子と遊んでいるとか、浮気だとか。
そんなことは思っていませんでした。
 
ところがアイにとっては違いました。
何度目かに家に遊びに来てくれたとき、ユウのことを聞かれました。
アイはユウと、さほど親しくはありませんが、中学、高校と一緒で、高校2年のこの時、2人は同じクラスです。
俺とユウが付き合っていることも知っています。
 
ユウと遊ばなくていいの、と聞いてきたり、頻繁にアイを誘う俺を不審に思ったりしたようでした。
「呼んでくれるのはうれしいけど、何かあったの」
「ユウとうまくいってないの」
「何かあったら相談してね。ユウのことで悩んでるんだったら、私がユウに話してみてもいいし」
 
このように、結構本気で心配してくれているのがわかり、うれしくもあり、心苦しくもありました。
パンツ失くしたのはアイだったの、そうだとしたら、そのあとどう過ごしたの…俺が聞きたいのはそれです。
 
しかしそんな卑猥な空気になりかねない話題は、見栄もあって、とても持ちかけられる雰囲気ではありませんでした。
歯切れが悪く、当たり障りのない会話しかできず、表情の晴れない俺を見て、アイはイライラしてきたようです。
 
「もういいよ!心配してる私がバカみたいじゃん」
 
「ごめん」
 
「もう、ふられればいいじゃん!そしたら私が…いるんだし」
 
それだけ言うと、その日はアイは帰ってしまいました。
怒らせたショックですぐには気付きませんでしたが、その言葉は、俺に対するアイの気持ちでした。
アイを性愛の対象として見ながら、恋愛感情は持っていなかった俺です。
それでも、さすがにその気持ちは、じわりじわりと心に染み込んできました。
 
彼女のユウとは淡白な付き合いだと自覚していましたが、特に不満があるわけではありません。
嫌いになるということはなく、別れる、ふられるなどということは、想像もしていませんでした。
アイの気持ちを知るまでは。
 
 
 NOPANTS
 
 
ある日アイが、呼んでいないのに家に遊びに来ました。
小さい頃は、突然家に来るのは珍しいことではありませんでした。
しかし今は思春期真っ盛り、しかも先日のよそよそしさを引きずったままです。
それでも追い返す気にはなれず、とにかく家に上げました。
 
「こないだの続き(桃鉄的ゲーム)しにきた?」
 
「うん」
 
という会話のあと特に言葉が続かず、2人で淡々とゲームをしました。
気まずさをどちらも態度に出さないよう、沈黙してしまいましたが、結果的にはその沈黙が、気まずさを強調します。
そんな中、しばらくして、アイがゲームをしながらポツリと言いました。
 
「エスちゃん(俺)さ、…たまってるんじゃない」
 
「…な、何だよ」
 
「だからさっ、ユウが、その、なかなか進ませてくれないから、ぎくしゃくしてるんじゃないかって、思ったんだよ。
まだキスまでなんでしょ」
 
「何で知ってるの」
 
「ふう、やっぱそうか。そうだろなって思っただけ!あの子ちょっと潔癖症なとこあるもんね」
 
「あー、うん、そうかも」
 
「でさ、…どうなの。その…したくて悩んでたの?」
 
「べ、別に。毎日オナニーしてるし」
 
「ばかっ。そんなの聞いてないのに、もう!」
 
「お前が突然、きわどい話してきたからだよ!俺も普段ユウにもこんなノリじゃないよ。
…でも、ありがとな。やっぱアイは、何でも話しやすいな、昔から」
 
「そそ、そうだよ!何でも話していいんだよ?、ね、ね、何で最近、私呼ぶようになったの」
 
「えー、それは、うーん」
 
「し、したくなった、とかじゃない…の?」
 
「そんなんじゃないよ」
 
「あ、あ、ごめん!そだよね、そんなわけないよね…」
 
アイは、勝手に大人びて気取ってしまうようになった俺に、昔と同じように遠慮なく接してくれました。
いえ、無理に気遣って無遠慮を装っているようにも見えます
俺に好意を持ってくれているのが、十分伝わってきました。
俺もその気持ちがうれしく、もじもじしている仕草がかわいく、アイを愛おしく感じている自分にも気づきました。
 
そして、芽生え始めた純粋な感情とは裏腹に、欲望が思考を支配し始めました。
アイの気持ちを利用して、妄想を具現化したいという欲望です。
 
この気持ちが、アイへの愛情なのか、妄想を発展できるという期待感・高揚感なのか、わからなくなってきました。
 
ユウに対する気持ち、アイに対する気持ち、自分の妄想、性欲、良心、道徳、いろんなことが頭の中を回転しました。
もともとはパンツ紛失事件のことを探るために、アイに接触したのです。
当時のエー子やアイの様子を知り、妄想の材料にするつもりでした。
それが、こんな風に自分の気持ちが変わってくるとは、予想できませんでした。
 
「でもね、悩んだら相談、乗るからね。私………好きだから」
 
そう言ってアイは、無言で帰り支度を始めました。
その言葉で頭が空っぽになった俺は、その場でユウの携帯に電話をしました。
そして別れを告げたのです。
 
突然の宣言にもユウは特に驚かず、理由も聞かず、淡々とした態度でした。
ですが、わかったとか、さよならとか、了承する言葉を口にすることもありませんでした。
別れよう、急にごめん、今までありがとう、などという俺の言葉に、ただ相槌を打つだけです。
最後に「うん、じゃあ、ね」と言ってユウは、電話を向こうから切りました。
 
完全に勢いでの別れ話でした。
それだけに、ユウの冷めた反応が気になりましたが、その時は深く考えませんでした。
 
今にも帰ろうと支度をしていたアイは、黙って傍で聞いており、子犬のようにふるふると肩を震わせています。
 
「お前のせいだからな、責任取れよ」
 
「うわ、あ、ごめん、どうすれば」
 
俺は告白されたのをいいことに主導権を握り、貸しを作ったような物言いで、アイを弄ぶことを考えていました。
もちろん、ついさっきまでの良心と愛情と妄想との葛藤は、まだ続いていました。
しかしアイの献身的な態度に、俺の嗜虐心が目覚めてしまったのです。
尊厳や羞恥心や、これまで俺を想っていてくれたアイの信頼を、崩壊させる結果になってしまうかも知れません。
 
でもアイなら、俺の妄想を理解した上で協力してくれる。
ここまで来たら、無理矢理にでもそう信じるしかありませんでした。
 
「アイ、俺変態だけど!それでもいい?」
 
「えー、怖い…何」
 
勢いで別れ話をしたあと、少々気持ちが高ぶった俺は、無意識に声が大きくなっていたようです。
アイがおびえているのが分かりました。
俺のことを好きって言ったのを、後悔するのではないか…しかし、もう引き下がることは出来ません。
 
「…脱げよ」
声が震えました。
 
「何それ、何で?いきなりそうなるの?やだよ、やだ!」
 
「パンツだけでいいから」
 
「あは?エスちゃん意味わかんないよ、ばか!」
 
「俺がしたくてアイ呼んだ、って覚悟してたんじゃないの?」
 
「それはー!ちょっと思ってたけど、こんなのやだよ、怖いよ!キスもまだなのに!」
 
ああ、そうか。
俺は無言でアイを抱き寄せると、両腕で強く拘束し、唇を塞ぎました。
口を開いて、アイの唇全体を覆うように吸い付きました。
強く閉じた唇に舌で割り入ろうとすると、んふー!と喉の奥を鳴らしてアイは抵抗します。
しかしその抵抗も長くは続かず、ついに俺の侵入を許してくれました。
 
彼女のユウとは、唇に触れるだけのキスしかしていません。
粘膜同士で触れ合う初めての行為は、性的興奮に直結し、最大限の勃起を誘いました。
俺の舌はアイの前歯をなぞり、下唇の内側の唾液をさらい、小さな舌を突付いて誘い出します。
それに応えるように、恐る恐る俺の口内を訪問するアイの舌に、俺はしゃぶりつきました。
ん、ひ、と声を漏らすアイ。
 
そうやって夢中でお互いの唇と舌を貪りあっている内に、キスに塩味が混ざっていることに気付きました。
アイは涙を流していました、それも思い切り。
漏れていた声が嗚咽だったことを知りました。
 
数分続いたであろうキスを終えて唇を離したとき、アイは泣きながら笑っていました。
 
「あはは、エスちゃんエッチ!これ私ファーストキス!オトナ過ぎ!もう、ばか!」
 
怖さと恥ずかしさを誤魔化すような、少し無理のある真っ赤な笑顔でした。
 
「でもちょっと嬉しい」
 
そのかわいい笑顔に心が安らぐと同時に、嗜虐心がしぼんでいくのが分かりました。
これ以上ない官能的なキスを経てこの時に、アイへの愛情を改めて、はっきりと自覚したのです。
だからこそ、俺の妄想に付き合わせることに、ためらいを感じました。
妄想は封印しなければならないだろう、この子をただ大切にしたい、そう思えました。
 
ところがです。
俺とはまったく逆で、今のキスが、アイの好奇心を呼び起こしてしまったようでした。
 
「変態だから無理矢理キスしたの?変態って何?」
 
「あ、あれはもういいんだ、ごめんな」
 
「気になるよ!どうせ男はみんな変態なんでしょ」
 
泣き止んだものの涙で濡れた、大きな黒い目を輝かせて、そわそわと問いかけてくるアイ。
今度は俺が気圧されることになりました。
 
「いいから言ってよ」
 
「あー、あのさ…お前いつも、パンツ穿いてる?」
 
「あは、穿いてるに決まってるよ!何それ」
 
中学3年時のパンツ紛失事件の噂を耳にしたと、アイに言うと、その時のことを話してくれました。
期待した通り、アイは当事者でした。
しかし、その日をずっとノーパンで過ごす、ということはあるはずもないのです。
運動部の女子から部活用の短パンを借りて、スカートの下に穿いていたそうです。
 
しかしそれでも、です。
ノーパンの時間は確かに存在しました。
短パンを借りに、プールの更衣室から部室へ向かうわずか数分ですが、紛れもなくノーパンだったと言うのです。
 
そのわずかな時間アイは、必要以上にスカートを押さえ、誰も見ていないのにキョロキョロと辺りを見回しました。
何とも言えない緊張感で、体が熱くなったそうです。
それが性的興奮だったのかどうかは、聞けなかったし、聞いてもわからなかったと思います。
 
そして、宿命を感じずにはいられない話を聞きました。
ユウの話を聞いた時は、パンツを失くした3人を完全に特定することは出来ませんでした。
しかしアイの話で判明した3人とは。
それは、エー子とアイというのは俺の推測通りで、そしてもう1人は何と、ビー子でした。
 
当時俺のノーパン妄想の対象だった、3人が揃ったのです。
この3人がノーパンだったら、と妄想に胸を膨らませていた俺ですが、正にその3人だったのです。
彼女たちが学校で、同時にノーパンになった瞬間が、確かに存在したのです。
実は俺が無意識に、3人のパンツを盗んだんじゃないか、と自分を疑うくらいの、奇跡的な偶然の一致でした。
(単にかわいい子が狙われたのだとすれば、ある意味必然かも知れません)
 
俺は感激で胸が熱くなりました。
その事件を、リアルタイムで実感できなかった悔しさも多少ありましたが、とにかく嬉しかったのです。
心の中でガッツポーズをしました。
俺は間違っていなかった!(?)と。
 
気が付くと俺は、アイの手を握り、真顔になっていました。
 
「ありがとう。好きだよ」
 
軽くキスをしました。
ノーパンの話から突然、アイからすれば脈絡のないお礼と愛情表現をされ、わけがわからないといった表情です。
 
「何でその話になったの」
 
「俺、お前がノーパンかも知れないって思うと興奮するんだ。ごめん」
 
正直に言いましたが、アイだけでなく他の女子にも適用される妄想であったことには、とりあえず言及を避けました。
 
「何それ?!露出狂?違うね、何て言うのそれ、確かに変態っぽいけど…」
 
驚きはしたものの嫌悪の表情を見せず、むしろ興味津々のアイ。
そんなアイに俺は、ユウとは違う好印象を持ち、安堵感に包まれ、願望を伝えることにしました。
 
「ノーパンになって欲しい」
 
「ばか!今ここで?え、学校で?やだやだ出来るわけないでしょ!もうあんな怖い思いするのやだよ」
 
「違う!実際にじゃないんだ」
 
「はあ?意味がわからないよ」
 
「ほんとは穿いててもいいんだけど、俺の前では、穿いてないってことにして欲しいんだよ。
なるべく本気で、穿いてないつもりで振舞って欲しいんだよ。
俺は、お前がノーパンかどうかを確かめない。
だから安心してって言うのも変だけど、ノーパンを演じ切って欲しいんだよ。
ほんとは穿いてるくせに、って俺に思わせないくらいの」
 
興奮して一気にまくし立ててから、声が大きかったことに気付いて恥ずかしくなり、急に後悔が押し寄せてきました。
真面目な俺がずっと内側に秘めてきた、卑猥な妄想を告白するのは、やはり途轍もなく恥ずかしいことです。
さすがに嫌われるかも知れないと思い、アイに顔を向けられず、うつむいてしまいました。
 
「あは!何それ、おもしろそう!」
 
アイの反応は、期待していながらもあり得ないと思っていた、肯定的なものでした。
いや、期待以上です。
俺に嫌われないように、渋々話を聞く程度が関の山だと思っていたからです。
もしかするとあるいは、気を遣って乗り気を演じたのかも知れません。
しかし顔を上げると、そうは思えないアイの笑顔がありました。
戸惑いながらも、嬉しくなりました。
 
「エスちゃん、おもしろいこと考えるね。ノーパンごっこかあ(笑)」
 
俺がずっと悩み、胸を膨らませ、自己嫌悪に苛まれもした妄想。
それをノーパンごっこの一言で片付けられ、目からうろこが落ちる思いでした。
そうか、ノーパンごっこ。
 
アイのあっけらかんとした態度に、随分と気が楽になりました。
ユウと違って、アイは明るくて、恋愛にも性にも積極的に見え、とても新鮮な喜びがありました。
積極的な恋人、を飛び越え、変態的行為の同志、と言える存在にさえなってくれること。
それは奇跡と思いたいくらい嬉しいことでした。
 
その時アイは私服で、キュロットスカートを穿いていました。
おもむろに立ち上がったアイが、キュロットのホックを外します。
 
「見て見て!」
 
少しだけファスナーを下ろし、ニコリと笑うアイ。
白黒ストライプのパンツのほんの一部を見せると、トイレ借りるね、と言ってアイはトイレに行きました。
 
そして、トイレから戻って来たアイの手には、くしゃくしゃに丸まった白黒の布がありました。
 
「それひょっとして」
 
「…うん」
 
まともに見せることは恥ずかしいようで、アイはそれを素早くバッグにしまうと、かしこまったように正座をしました。
恐らく汚れているか濡れているであろうパンツです。
しかし当時の俺は、女性の下着の汚れ方を知りません。
性的刺激で女性が濡れるということも、実感が湧かなかったため、恥ずかしがる心理はよく理解できませんでした。
 
本当に脱いできたのでしょうか。
 
「スカートじゃないから大丈夫だけど、やっぱ何か、不安になるね…」
 
「ふりだけでいいって言ったのに」
 
「スカートじゃないから…。それにふりかどうかは関係ないでしょ。
エスちゃんに、穿いてないって思わせるってこと?それが重要なんでしょ。
ほんとは替えパン持ってて、穿き替えただけかも知れないよ?
そうだとしてもそれは言わない。そういうことでしょ?」
 
「え、あ、うん、ありがと」
 
礼を言うことしかできませんでした。
俺の考えを完璧以上に理解してくれた上に、早速ここまで行動してくれる。
嬉しいながらも戸惑いもあり、アイの今まで知らなかった一面を知った思いです。
 
「あは、私もこれで変態かな…えへへ」
 
この日何度か見た照れ笑いが妙に艶かしく見え、勃起していたものがさらに熱くなるのを感じました。
キュロットは、なびくこともめくれることもなく、足を開いてもその奥に視線が届くことはありません。
 
しかしパンツを穿いていないと認識するだけで、まったく違うのです。
太ももと布地の間のわずかな影は、その奥に存在するはずの宇宙を、否が応でも思い起こさせます。
そこにある、というだけで、俺を射精にまで導きそうな興奮を誘うのです。
 
最大限に勃起したものに、アイは気付いていました。
視線でわかります。
そして無言の時間が流れ、この先の展開を何も考えていないことに気付きました。
俺は妄想を告白し、アイは理解してくれた。
そして、そして…?
 
アイは最後まで俺に体を預けることを、覚悟してくれていたはずです。
それでも、童貞の俺、妄想が実現したことで我を忘れ、どうしていいか分からない俺。
妄想だけなら自慰をして終わるところですが、しかし今目の前に両思いの女の子がいるという事実。
気が付くと2人とも正座で向かい合っていました。
 
考えすぎて身動きが取れないでいる内に、弟と母親が帰ってきてもおかしくない時間が迫っていました。
しびれを切らしたようにアイが言いました。
 
「あ、あのさ、今度は学校帰りに、続きしに来ていいかなっ…」
 
この続き、それはセックス以外に考えられません。
俺は心臓のドクン!という大きな鼓動で、体の芯が揺れるのを感じました。
アイはプレ*ステを見ながら言っていたので、ゲームの続き、と言いたかったのかも知れません。
しかしそれは照れ隠しで俺から視線を外しただけで、その表情から、本当に言いたいことが何なのかは明らかでした。
 
そして、学校帰り、という言葉。
 
アイの家は歩いて行ける距離にあり、俺の家よりも駅寄りのため、平日に来る時でもアイは一旦家に帰ります。
そして気軽な私服に着替えてからやって来ます。
少なくとも、最近俺の家に来るようになったアイが私服のスカートを穿いてきたことは、ありません。
 
ここであえて学校帰り、とアイが言ったのは、制服のスカートで来るのが確定していることを意味します。
もちろん瞬時に意味を理解した俺の返事は、言うまでもありません。
学校帰り、という条件がなくても断りませんが、スカートで俺の家に来ることで、ノーパンごっこがどう発展するのか。
期待せずにはいられませんでした。
 
玄関でアイを送り出す時、また深いキスをしました。
先のファーストキスほどではないにしろ、舌を絡めあう大人のキスでした。
 
「あ…ッ」と声を漏らしたアイが唇を離し、一瞬俺の目を見て恥ずかしそうに笑います。
 
「あの…あー、まずいまずい、また!明日学校でね!」
 
そう言ってアイは、あわててドアを開けて走って行きました。
家まで送ろうかと迷っていた俺は拍子抜けしましたが、家族がいない間に自慰を済ませたく、部屋にこもりました。
 
ずっと勃起していたものを解き放ち、そして驚きました。
今までにないほど濡れていたからです。
おびただしい量の粘液にまみれていたのは、むき出しの亀頭だけではありませんでした。
陰茎の半分程までが艶々とぬめりを帯び、下着をも湿らせています。
 
それを握って亀頭の滑らかな手触りを実感した時、アイの態度の理由が分かりました。
別れ際のあのキスで、濡れてしまったのではないでしょうか。
最初のキスでも濡れたかも知れませんが、その時は確実にパンツを穿いていたはずです。
 
送り出したあの時点で、本当にノーパンだったなら、濡れてしまうことは災難になりかねません。
キュロットに染みたり、場合によっては内ももを伝って垂れてくるかも知れません。
 
性的興奮で、女性がどれ程濡れるものか、俺は知りませんでした。
しかし自分の濡れ方を見て、アイが慌てた理由を悟ったのです。
 
あのキスでアイが、濡れるほど感じてしまったこと。
濡れて困るということは、本当にノーパンだったということ。
ふりではなく本当に穿いてなかったのだ、ということを、俺は確信しました。
 
確信とともに訪れた興奮は、平時の比ではありません。
アイも実感していたであろう性的興奮も合わせて想像すると、快感は無限に増幅しました。
 
握った手を数回往復させただけで、大量の精液は噴出に耐えることが出来ませんでした。
 
普段は射精感とともにティッシュを用意するのですが、間に合いません。
左の掌で受け止めました。
しかし脈動に合わせて跳ね上がる陰茎を制御し切れず、精液を床に撒き散らす結果となりました。
 
そして左手にあふれる、出したばかりの精液を、陰茎に塗りつけることを思いついたのです。
初めて、立て続けに2回自慰をする、という行動に出ました。
カウパー腺液だけでは得られない滑らかな手の滑りに、俺はやがて、2回めの射精を迎えました。
 
その2回を含めてその日は4回射精し、興奮を抑えて眠りにつきました。
 
 
 NOPANTS
 
 
翌日学校でアイを探しましたが、クラスが離れているため、会って話が出来たのは昼休みも終わる頃。
田舎の高校ですが、少しでもおしゃれに興味のある女子は、セーラー服のスカートを膝上まで巻き上げていました。
アイも例外ではありません。
 
しかしこの日、アイのスカート丈は、膝小僧が完全に隠れるほどになっていました。
その理由を俺は、考えるまでもなく知っています。
とは言え、昨日の今日で、学校でも行動してくれるとは思っていなかったため、嬉しい驚きを隠せません。
嬉しかったのですが、あえて知らないふりをし、アイに聞きます。
 
「何でミニスカートやめたの?」
 
「だーってさ、……穿 い て な い も ん…」
 
恥ずかしそうにスカートの前を軽くさするアイ。
その言葉と仕草だけで俺は、尿道が疼くのを感じ、勃起は最速で最高潮に達しました。
 
「えへへ、ノーパンでミニは最高にやばいもんね」
 
「無理しなくていいんだから」
 
「大丈夫!スースーして寒いし、どきどきするけど、トイレはラクだったりして、あは!」
 
「俺も興奮してる!ありがと」
 
「でもエスちゃん、中学から真面目さんになったと思ってたら、実はエッチなことも考えてたんだね」
 
いわゆるムッツリスケベを改めて指摘されるのは、猛烈に恥ずかしく、うろたえてしまいました。
そんな俺の気持ちを察するように、アイは明るくフォローしてくれます。
 
「あは、おかしいと思ってないよ、嬉しいよ。
今まで誰にも言えなかったんでしょ?私にだけ言ってくれたんでしょ?」
 
…アイは、ずっと寂しかったのだそうです。
中学以降、思春期に突入した俺の態度が淡白に感じられ、接点がなくなっていったからです。
 
俺は知らなかったのですが、アイとは遠縁に当たるらしく、アイは俺を誇りに思い、愛情を持っていてくれたようです。
俺は小学生の頃から級長や委員会活動などで、クラスの中心にいました(人気者という意味ではありませんが)。
自分で言うのも何ですが、中学高校でもスポーツ以外は成績上位なのです。
幼なじみが優等生に成長したこと、そして秘密を共有する関係になれたことを、アイは嬉しそうに話してくれました。
 
「えへへ、私もエスちゃんが一緒にいる時だけだからね、ヘンタイになるの」
 
人目を盗んで軽くキスをして別れ、アイの後姿を見守りました。
スカートの両脇を軽く手で握り、小さな歩幅で学校の廊下を小走りするアイ。
何度か振り返り笑顔を見せながら、その姿はやがて女子トイレの中へ消えて行きました。
 
もちろん、本当に穿いていなかったとは思いません。
しかし、わずか数分ながら学校でノーパン状態を経験したというアイの仕草は、リアルに感じられます。
確かめるということをしない以上俺は、信じるしかないのです。
 
また、アイがトイレに入って行ったのも、俺にとっては効果的でした。
さすがに一日中ノーパンでいることにリアリティはなく、俺と会った後はトイレでパンツを穿くと。
そのつもりでトイレに入ったわけではないかも知れませんが、そう俺に思わせるための行動としては十分です。
 
そして、おもしろいシチュエーションは、階段です。
階段の最上部に立つアイ、最下段で見上げる俺。
スカートの陰の向こうに何かが、見えそうで見えない、微妙な位置関係を保ちます。
俺が少しでも身を屈めると、アイはあわてて恥ずかしそうに笑い、スカートを押さえます。
 
「エスちゃんエッチ!」
 
「ちぇっ」
 
こうしたじゃれ合いも楽しいのですが、逆に、上にいる俺に向かって、アイが昇って来るパターンもあります。
昇って来る途中でわざと、前かがみになって何かを拾うふりをするアイ。
上から見ている俺にはわかりませんが、ノーパンなら、下からはお尻や、その奥の宇宙が晒されることになります。
もちろん周りに人がいる時にはしませんが、俺は上から、その光景を想像し、興奮に身悶えるのです。
 
階段での行動は、パンツを穿いていたとしても、露出趣味に繋がる興奮を誘います。
しかしノーパンだと思い込むことで、その興奮は何倍にも膨らむのです。
 
さすがに毎日ではありませんが、こうしてアイが学校で示してくれる言動は、俺の妄想を爆発させる原動力となります。
日々の自慰は内容、回数ともに充実したものとなりました。
 
アイはスカートを長くした理由を友達には、怪我をしたから絆創膏を隠したい、などと説明してしまったようです。
(実際に嘘の絆創膏を貼っていました)
そのため、程なくして、長いスカートを穿く口実を失い、元のミニスカートに戻ってしまいました。
他にもスカートを長くする口実を考えたものの、思いつかなかったようです。
「慣れてきたから、ミニだけどパンツ穿いてないよ!」ということにしてくれました。
 
学校帰りにアイを家に招く機会をうかがっていたのですが、家族不在の時間を事前に確定するのが困難です。
なかなか実現しませんでした。
俺が1人で家に帰ってから家族の所在を確認し、急遽呼び出す、ということも考えました。
しかし携帯電話を与えられていないアイには、連絡しづらいこともあって、気軽に呼び出せません。
密室で2人きりになることは出来ないまま、日々は過ぎて行きました。
 
その代わり、アイは学校で俺のために、健気にノーパン女子を演じてくれました。
先述のパターンの他、ポケットに忍ばせたパンツを覗かせ「さっき脱いできた」と言ったりします。
 
階段の例では、実際にパンツをチラリと見せたアイが、トイレに行き、そのパンツを脱ぎ、俺に確認させます。
そして恐らく替えのパンツを穿いてはいるのですが、ノーパンの信憑性を増した状態で、階段での行動をするのです。
また、ミニスカートになったことで、歩き方に慎重さが増したりと。
 
渾身の、それでいて決して大げさ過ぎないアイのパフォーマンスは、俺にとって最高の妄想材料でした。
 
 
 NOPANTS
 
 
ある日の放課後、無人の教室で2人になる機会があり、そこでアイはこんなことを言いました。
 
「ごめん、今は穿いてる、でもね」
 
ノーパンごっこは毎日するわけではなく、する日でも、四六時中発動しているわけではありません。
今穿いてる、とアイがわざわざ断わりを入れたのには、この後の行動に理由がありました。
 
上目遣いで俺の表情をうかがうと、スカートの中に両手を差し入れ、ゆっくりと手を降ろし始めるアイ。
その手が膝の辺りまで来た時、両方の親指に引っ掛かっている真っ白なパンツに気付いた俺の、尿道が疼き始めます。
アイはゆっくり片足ずつ、上履きを履いたままなので慎重に、パンツから抜き去ります。
それを見届けるまでもなく、俺の勃起は限界を超えていました。
 
「あは、脱いじゃった。エスちゃんの目の前で」
 
普段は真面目に授業を受けるのが目的の、学校の教室。
その神聖な空間の片隅で、ぴったりと両足を閉じて、中腰でもじもじと揺れるアイ。
俺は耐え切れず、キスをしました。
抱き寄せてキスをしながら、アイのスカートの中に手を入れようとした時です。
俺を押し離すとアイは言いました。
 
「だめ!確認はしないって言ったじゃん」
 
「あ、ごめん。でも」
 
「穿いてたら私うそつきになっちゃうし、穿いてなかったら、ごっこじゃなくなる、本当の変態だもん。
2枚パンツ穿いてたら、1枚脱いだだけでノーパンになったふりが出来るのはわかるよね?
でもそれは言わないし、確認しないでしょ?本当に穿いてないかどうかじゃないでしょ?
もし今確かめたら、穿いてても穿いてなくても、ノーパンごっこはもう終わりになっちゃうよ」
 
その通りです。あまりの興奮に、自分で宣言したルールを破るところでした。
真実を証明することではなく、嘘を証明させないこと、それがノーパンごっこの真髄です。
それにしても今では、俺よりアイの方が、ノーパンごっこのディティールにこだわっているように見えました。
 
「今日はここまで、でいいよね?」
 
そう言うとアイは、ゆっくり、するするとスカートを引き上げ、太ももをあらわにしていきます。
そして脚の付け根部分、つまりパンツを穿いていればパンツが、穿いていなければ淫靡な宇宙の中心が見える…。
その寸前のところで手を止めました。
 
しかしそれも数秒で、すぐに手を離し、スカートを元に戻したアイ。
 
「ううー、やっぱ恥ずい!だってほんとに穿いてないもん」
 
さっき、2枚穿いてたら…と言った仮定は恐らく真実で、穿いていないはずがないのです。
確かめないからこそ、ノーパンであることを俺は信じ込むように努力できるし、ロマンを残すことができるのです。
ほんとに穿いてないもん、と言うアイの言葉は嘘であるはずですが、確かめない限り、俺にとっては真実です。
 
穿いていないと思い込むように、穿いている可能性を忘れるように、もう一度キスをしました。
もう最高に高まった興奮を我慢できず、かと言ってアイの下半身に触れることは許されず…。
俺はアイの手を取り、ズボン越しに勃起したものを握らせました。
 
「わ、わ、固いよ、大きいよ…」
 
「お願い、さすってみて」
 
「う、うん、こう?かな」
 
「ごめん、アイ、ごめんな、もう…」
 
発射を待ちかねた器官の引金を引くには、ズボンと下着、2枚の布を隔てたぎこちない愛撫でも、十分なほどでした。
下着の中で暴発したものは脈動し、痙攣し、その動きはアイの手にも伝わったはずです。
それでもアイは手を離すことはなく、精液が出ているその間も、軽くさすり続けてくれました。
 
「あ、あー…、ね、出てるの?今これ、精子出てるの」
 
「ごめん、出てる。あ、あっ」
 
「すごーい……あ、もう終わった、のかな…?」
 
勃起は治まらないながらもようやく気分が落ち着いたとき、残ったのは、下着の中の冷たい感触と、強烈な羞恥でした。
そして、これまでアイにだけ恥ずかしいことをさせてきたという、罪悪感でした。
自分が今、羞恥を実感したことで、これまでのアイの言動のありがたさを再認識したのです。
 
「ごめんな、俺、情けないよ。俺は何もしないで、アイだけノーパン女させてごめんな」
 
「え、え、謝らないでよ、私好きでやってるよ!それに今、エスちゃんの恥ずいとこ見たから、おあいこだね、えへへ」
 
「ああ、俺、こんなとこでイッて、サイテーだ…」
 
「ううん、すごいどきどきしたよ…。また今度、ちゃんと見れる…よね?」
 
「う、うん。って、見るとか見たいとかなの?」
 
「私もうエスちゃんといつでも…いつでもOKだから、ね。
その時は私も全部…あは、恥ずかしいよね!ノーパンより恥ずかしいかも…」
 
…その時廊下の彼方に人の足音を感じ、息を潜めました。
誰も来ないことに胸を撫で下ろし、さっき脱いだパンツを俺の手に握らせると、アイは教室を出ました。
 
「それさ…今度エスちゃんちに私が行くまで預かってて。私今日はこのまま帰るね…穿いてないけど!」
 
俺から見えなくなるまで、アイはスカートを押さえたまま、慎重に小走りで去っていきました。
ノーパンで帰ったと俺に思わせるためです。
 
預かったパンツを広げ、クロッチを見てみましたが、わずかに汚れているようにも見えます。
しかし下着が古いからとも思えるし、今直接穿いていた汚れなのか、俺には判断出来ませんでした。
普通に考えれば、汚れたパンツを預けるとは思えず、2枚穿いていたうちの外側のパンツでしょう。
 
しかしそれを確かめていない俺は例によって、アイが本当にノーパンで帰った可能性を捨て切れません。
その日に限っては興奮よりも、犯罪に巻き込まれる心配をしてしまいました。
 
しかしもちろん、ノーパンごっこは俺といる時だけ。
さっき本当にノーパンだったとしても、すぐに予備のパンツを穿いたはずです。
 
余計な心配だと気付き、安心して、アイのパンツのにおいを嗅ぎました。
キスした時や抱きしめた時に感じた、ふわっとしたアイの柔らかいにおい。
スカートの中に広がる宇宙をも感じさせてくれます。
汗のにおい、柔軟剤のにおいととれるものは感じましたが、性的なにおいを嗅ぎ分けるには、俺はまだ経験不足でした。
 
 
 NOPANTS
 
 
ノーパンごっこが始まってから一ヶ月程。
アイのノーパン演技のパターンにもやはり限りがあり、飽きないと言えば嘘になります。
とは言うものの、その言動は様式美に彩られ、定番のコミュニケーションとして、2人で妄想を楽しみました。
 
もちろん、セックスへの欲求もありますが、なかなかタイミングが掴めません。
 
幼なじみであるアイが家に遊びに来ること自体は、俺の家族がいても、さほど気恥ずかしいことではありません。
ゲームしに来る、という理由なら、です。
しかしセックス、あるいはそれに準ずる行為が目的となると、家族がいる時にアイを呼ぶわけにはいきません。
 
とりあえず家に呼び、状況に応じて、ゲームだけして帰るか、セックスまで発展するかを成り行きに任せる…。
そんな柔軟な考えに辿り着かないほど、家に来るイコールセックス、という図式で頭がいっぱいでした。
 
デートは学校帰りに、ちょっとした買い物や食事をするくらいです。
田舎の立地や金銭事情、心理的な抵抗感から、ホテルに行くということは考えていませんでした。
それでもアイは、デート中にも時折ノーパンを装ってくれます。
おかげで自慰の妄想に事欠くことはなく、肉体的な欲求不満に陥ることはありません。
 
アイもはっきりと明言はしませんが、こっそり自慰行為を楽しんでいることを匂わせました。
まだ一ヶ月ということもあり、セックスへの焦りに、身を焦がして悶えるほどではなかったのです。
 
そして、休みの日などに時間をかけて遠出する、などの本格的なデートをする心境になれなかった、理由があります。
 
ユウのことが心に引っ掛かっていたからです。
 
一方的に別れを告げたのは、ノーパンごっこが始まったあの日。
あれ以来ユウから電話もメールもなく、別れを受け入れてくれたと思ってはいました。
しかし学校ですれ違っても、全く目を合わせてくることはなく、何か不気味なものを感じさせました。
 
ユウとの付き合いを知っている俺の友人達には、理由はともかく、別れたことを特に隠す気はありませんでした。
アイと付き合い始めたことも同様で、どちらも周知の事実となっていました。
そのためユウも、別れの理由がアイにあることは悟っていたはずです。
ユウと同じクラスであるアイから、ユウの様子に変化が見られないと聞いた時は、不思議に思いました。
 
ユウはおとなしいタイプですが、嫉妬深い一面もあります。
アイも、ユウから彼氏を奪う形になったことを、アイなりに気にしていました。
俺は、ユウから何か嫌がらせがあるのではないか、と心配していたため、肩透かしを食らったような気分です。
 
その後、そうならなかった理由を俺は、知ることになります。
別れを告げる前後から俺とアイが接触していたのを知っていたユウが、すんなり俺をアイに譲った理由。
彼女達の中学時代の関係。
 
そして、何かが目覚めます。
 
 
 NOPANTS
 
 
季節は冬に差し掛かろうとしていました。
学校が終わると、時間が合えばアイと同じ電車に乗り、同じ駅で降り、同じ方向に歩いて帰ります。
 
この頃にはもう、ノーパンごっこは日常のスパイス程度です。
一緒にいても、ごく普通の話題で会話を楽しんだり、人目を盗んで軽くキスをするくらいがほとんどでした。
 
その日の帰り、駅を出ると改札口にユウが立っていました。
ユウが利用する駅ではないので、俺達を待っていたのは明らかです。
驚きよりも、ああ、ついにきちんと向き合う時が来たんだな、という思いが先に来ました。
 
「アイごめんね、しつこくするつもりなかったけど、やっぱりエス太君と会いたかったから」
 
「うん」
 
もう一度、改めて別れを受け入れる意志を告げたいのだろう、と思っていました。
あるいは復縁希望から修羅場への流れかと、俺は覚悟していました。
しかしこの2人にはどうやら俺の知らない、何か秘密があるようです。
駅前の自転車置き場の奥で、話をすることにしました。
 
ユウが言いました。
 
「中学でパンツがなくなった時の話、したよね。
あの後からエス太君、何か上の空になることが多くなってた気がする」
 
ユウは俺の様子の変化に気付いていたのです。
 
「でね、そしたらアイとよく話してるのを見るようになったから、アイからあの話聞いたのかなって。
だから私嫌われたのかなって…」
 
あの話とは、パンツ紛失事件の真相でした。
 
実は、パンツを失くした女子の1人は、アイではなくユウだったと言うのです。
 
その日、制服の下から水着を着て登校したアイは、替えのきれいなパンツを持っていました。
ユウのパンツがなくなっていることを知り、アイは自分のパンツをその場で貸してやりました。
自分は友達から短パンを借りるからと言って、ユウを救ったのです。
 
アイの優しさに触れたユウは感動し、後日、アイに罪を告白します。
 
「あれね、犯人私だったんだよ…」
 
エー子とビー子のパンツを隠したのは、何とユウでした。
疑われる可能性を消すために、自分もパンツを盗まれたふりをしていたのです。
それを聞いて俺も驚きを隠せませんでした。
 
なぜ、そんなことをしたのでしょうか。
ユウは、当時男子からちやほやされ人気者だった、エー子とビー子が気に入らなかったのです。
その頃から俺を好きだったと言うユウは、俺がエー子に気があるのを察していました。
また、俺がビー子とも比較的仲良く談笑しているのが悔しく、出来心で嫌がらせに及んだのでした。
 
当時その懺悔を受けたアイは、ユウを責めることはありませんでした。
 
「私もあの2人、好きじゃなかったし!男子に媚び売ってる感じがねー」
 
その罪を暴露することなく、秘密を共有してくれたアイに対する謝意は、ユウにとって大きなものでした。
 
「だから、アイだったら、エス太君とられても諦めきれると思った。
アイじゃなかったら、絶対また、変な意地悪考えちゃったと思う。
でもね、やっぱりすっきりしなくて。ちゃんと話さなきゃって。
ごめんねアイ…。私に気をつかって、エス太君にも話さないでいてくれたんだよね…。でも今話しちゃった。
自分がしたことなのに関係ないふりして、男子をばかにする理由にして、私エス太君にも嘘ついてたんだよ、ごめん…」
 
ぼろぼろと泣き出したユウに、何と言えばいいのかわかりません。
被害者であるエー子とビー子からすれば、許せないことでしょう。
俺も、これは明らかに犯罪だと思います。
しかし、エー子とビー子、そしてアイも含め、3人がノーパンだったことに興奮し、何度も自慰を繰り返した俺。
俺に、ユウを責める資格はないように思えました。
 
「いいよ、もういいよユウ。あれのおかげで私、今おもしろいこと出来てるもん。ね?エスちゃん」
 
俺に視線を向けるアイ。
 
「うわ、そこまで言うの?やめた方が」
 
「えへへ、言っちゃう。ユウは言いふらしたりしないよ。
ユウさ、いつもパンツ穿いてる?」
 
「え、穿いてるに決まってるよ、何で?」
 
…どこかで聞いたことのある会話の流れです。
 
「エスちゃんにも内緒だったけど私…、あの事件でちょっとだけノーパンになって、すごくもやもやした!
何か、初めてエッチな気分になった」
 
「えー、何か変態みたい…」
 
「あは、ヘンタイかあ、そうかも。でもあの時思っただけで、ずっとそんなこと忘れてたけど。
あのときのもやもや、エスちゃんが思い出させてくれた」
 
「どういうこと?」
 
アイがノーパンごっこについて説明し始めました。
性に対してガードの固いユウに伝えられなかった、俺の妄想。
変質者と思われかねない妄想です。
しかし、同じ女性であるアイの言葉を通すことで、ユウの興味を強く引いたようでした。
 
「エス太君達そーゆーことしてたんだ…。でも嘘なんだから変態とは違うのかな…」
 
「嘘とは言ってないよ?それは私しか知らないから、エスちゃんにとっては全部ほんと。だからおもしろいんだよ」
 
「エス太君、そうゆうの…私には、言いにくかったんだよね、ごめんね」
 
「や、や、謝るなよ、普通言えないって。言ってもやらないだろ」
 
「じゃあ何で、アイには言ったの?」
 
「えーっと、それは…何でだろ」
 
それにはアイが答えました。
 
「私がノーパンになったことがあるの、聞いたからだよ。だから話しやすかったんだと思うよ」
 
「そっか…。私ももっと、エス太君のエッチなところ、認めてあげれば良かったんだ…」
 
ユウの顔には後悔や、真面目すぎた自分を責める気持ちが滲み出ていました。
同時に、秘密を打ち明けることが出来たという、清清しさも表れていました。
 
「私ユウと違って、胸ないじゃん。だから嬉しかったんだよ、下半身で勝負!とか思って」
 
「え、私大きいのかな…」
 
「ユウ大きいよお、エスちゃん、気に入らなかったの?」
 
「やや、見てないし、触らせてもらってないし…」
 
「ごごごめん、じゃ、じゃあ、触っていいよ!エス太君!」
 
まぶたと唇をきゅっと結んで、胸を突き出してくるユウの姿は、エロチックというよりはコミカルです。
アイと2人で軽く吹き出してしまいました。
しかしユウは、その笑いの意味を勘違いしたようです。
 
「あ、あ、ごめん!もうアイがいるもんね、私ふられたのに、ばかみたい」
 
「あ、違うよ、おもしろくてつい。うん、そうだよね、私ユウから彼氏とっちゃったよね、ごめん」
 
「ううん…しょうがないよ、私はアイみたいなこと出来ないんだし」
 
「ノーパンのこと?」
 
「…うん」
 
「ふりだけだよ。ノーパンだって思わせることが出来れば、穿いててもいいんだよ。
それだけでエスちゃん大興奮!おもしろいからやってみれば?」
 
…なぜアイが、俺を興奮させる行動を、ユウに勧めるのか分かりません。
男を奪ったという罪悪感から、もう一度ライバルに機会を与え、正々堂々と戦おうと言う布告だったのかも知れません。
いや俺には、ごっこ仲間に引き込んで面白がっているようにも見えました。
 
もともと、アイに告白された勢いでユウをふっただけの俺は、別にユウを嫌いになったわけではありません。
これがきっかけで、ユウが性に積極的になったら、俺の気持ちがどちらに傾くのか、自分でも想像がつきませんでした。
そんな俺の心境を知ってか知らずか、アイは挑発を続けます。
 
「ユウ、トイレ行って、パンツ脱いできてみて」
 
アイの言葉にユウは慌てました。
 
「そんなの多分無理、無理だよう」
 
「脱ぎたくなかったら脱がなくてもいいよ、でもとにかく1回トイレに行って、戻ってくんの。
でね、パンツ脱いで来たよ、って言うんだよ。確かめないから、嘘でもいいんだよ」
 
「う、うん、わかった…やってみる」
 
ユウが駅舎そばのトイレに向かい、姿が見えなくなったのを確認してから、俺はアイに聞きました。
 
「何であんなこと言ったの?」
 
「やらせてみて、出来なかったら、エスちゃんを諦めてくれるかなって」
 
「ふりだけだろ、出来たらどうすんの」
 
「出来るわけないよ、真面目だもんユウ」
 
じっくり時間をかけてユウが、トイレから戻ってきました。
顔を赤くして、もじもじとスカートを押さえていますが、ユウにアイのような、リアルな演技が出来るとは思えません。
 
「ごめんね…やっぱり、上手に嘘つくの私ダメみたい」
 
やはり無理だったようです。
 
「あは、やっぱね。急には無理だよね」
 
勝ち誇ったようにも聞こえるアイの台詞のあと、ユウが何かを差し出してきました。
薄い紫色の……ブラジャーとパンツでした。
思わず受け取り、唖然とする俺とアイ。
 
「脱いだふりとか、できないもん。ほんとに脱いじゃった…」
 
「まじ!え、でも、何でブラまで!」
 
「あの、えっと、パンツ脱ぐの恥ずかしいから、ブラで許してもらおうと思って…。
でもブラ取ったら、ちょっと勇気出てきちゃったから、思い切ってパンツも…」
 
真面目なユウの性格は、出来ないという方向ではなく、やるなら正直に本格的にという方向に向いてしまったようです。
正真正銘のノーブラ・ノーパン女子の登場に、俺もアイも動揺を隠せません。
 
もともとユウは性に対して消極的で、嫌悪感を示してはいたものの、興味や好奇心は見え隠れしていました。
きっかけが必要だったのでしょう。
少々強い刺激ですが、この日ノーパンごっこという変態話に巻き込まれたこと。
それはユウにとって自分を開放する、これ以上ないきっかけになったのでした。
 
「エス太君、私も変態になったら、また付き合える?ごめんアイ、私やっぱり諦めたくないみたい」
 
「あー、あー、うっそー…」
 
突如ユウが起こした自分以上の大胆な行動に、アイは心が折れてしまったようです。
ユウの秘められた情熱を呼び覚ましてしまい、自分からけしかけたことを後悔したはずです。
そして次のユウの台詞がとどめでした。
 
「私はふりなんて出来ないから…。エス太君が傍にいてくれたら、学校でもほんとに脱げると思う…」
 
「だー、だめー、もう、ユウにかなわない…」
 
アイの敗北宣言でした。
外でも本当に脱げると宣言した(実際に脱いだ)ユウにかなわないと、負けを認めたアイ。
それは同時に、今までのノーパンが全て嘘だったことを意味します。
 
嘘でもいいのです、しかし、本当だと思わせるには、嘘を認めてはいけません。
 
『真実を証明するのではなく、嘘を証明させないこと』
これがノーパンごっこの真髄でした。
 
アイが思わず漏らしてしまった真実(嘘)は、ノーパンごっこの終焉を呼んだのです。
 
 
 NOPANTS
 
 
ユウの行動に驚き、思わず負けを認めたアイは、明らかに落胆していました。
ノーブラのインパクトも強かったのでしょう。
微乳にコンプレックスのあるアイが、下半身で勝負できる!と喜んだノーパンごっこ。
その下半身に飽き足らず、魅力的な胸も武器に出来るユウがノーブラに、それも本当になったのです。
アイの敗北感は大きかったはずです。
 
俺が唯一、アイが本当にノーパンだったと確信していたのは、ノーパンごっこが始まったあの日。
アイがキュロットを穿いていた日です。
しかし今、ユウはスカートで、確実にノーパン、加えてノーブラになっています。
しかも、まばらとは言え通行人もいる、日中の屋外です。
服の中を確かめてはいませんが、ユウがマジシャンでもない限り、状況から見て疑うことは不可能です。
 
この状況にすっかり飲み込まれ、興奮し、勃起してしまっていた俺がアイに宣告します。
「お前の負けみたいだな、アイ」
 
アイはかなり取り乱していました。
 
「エスちゃん、エスちゃんの気持ちはどうなの!それが一番大事だよね?ね、ね?どっちが好きなの!」
 
すぐに答えを出せる気がしません。
もともとユウと付き合っていた俺は、進展しない関係に悶々としながらも、特に不満はありませんでした。
 
しかしそこに現れたのは、俺の妄想を全て受け入れてくれるアイ。
アイの献身的な愛情に惹かれ、一緒に妄想を楽しみ、セックス寸前の関係までになりました。
セックスは実現していませんが、これにもまだ、大きな不満や焦りはありません。
 
ただ、ノーパンごっこで得られる興奮に、限界を感じ始めてもいました。
そこに再び、強力な武器を携えて、ユウが乗り込んできたのです。
 
俺にどうしろと言うのでしょうか。
お前の負け、とアイに言ったのは、ノーパンに対する情熱の問題であり、恋愛関係の終焉を意味してはいません。
そしてユウとも、お互い嫌いになって別れたわけではありません。
 
突きつけられたのは、究極の選択でした。
ユウとの別れにけじめを付ける、そんな日になると思っていたのに、です。
いわゆる修羅場なら、まだ想定内だったと思います。
しかしここで、あの真面目なユウが、変態に目覚めるとは想定外です。
 
宇宙人の非存在(=パンツを穿いていること)を証明しないこと。
それで、宇宙人の存在(=ノーパンであること)を信じていられる。
それがノーパン妄想であり、アイとのノーパンごっこでした。
 
しかし、目の前で本物の宇宙人(ノーパン)の存在が、ついに証明されたのです。
このインパクトは余りにも強烈です。
 
これまで夢を見せてくれたアイと、俺のために本物になってくれたユウ。
俺はどうすればいいのでしょうか。
 
アイが言いました。
「私も本物になるからあ、エスちゃんお願い」
 
ユウが言いました。
「今までごめんね、私、エス太君が一緒なら恥ずかしいの我慢する。毎日学校ででも…いいよ」
 
俺は……覚悟を決めました。
ひとつだけ確かめて、答えを告げることにしました。
 
「ユウ、今その…濡れてる?」
 
「え?え、恥ずかしいよ…。わからないけど、むずむずしてるから多分」
 
「アイは、学校とかでノーパンのふりしてる時、どうだった?」
 
「ごめん、ごめんエスちゃん…。キスしたら感じたけど、脱いだふりだけじゃ感じたことない…。
だって、緊張するもん、どきどきはするけど、エッチなのとはまた別だったんだよ…。
エスちゃんが喜ぶと思って、感じてるふりしたことはあるよ、嘘だったんだよう…ごめん…」
 
ついに泣き出したアイですが、正直に話してくれました。
もともと、嘘か真実かを確かめることがノーパンごっこの趣旨ではないのです。
この展開だからアイは嘘を明かしましたが、そのことを責めるつもりは、全くありません。
 
「アイも本物になるって言ったね」
 
「う、うん!なる!なるから!」
 
「もうならなくていいよ」
 
「えー!うわあん、やっぱダメなんだ!今までの嘘、許せないの…」
 
「違う違う、本物にならなくても、ごっこはもう終わりでも、俺アイが好きだよ」
 
「え…ほんと!ほんとに?」
 
ユウは納得がいかないようです。
 
「私、だめなの?何で…。穿いてない子が好きなんじゃないの?」
 
「違うよ。穿いてないと思わせてくれる子が好きなんだよ」
 
「そんなの、一緒じゃない!」
 
「一緒だけど一緒じゃないよ。俺さ、ユウがほんとはスケベで変態だって今わかった。
アイがほんとは、そんなにスケベじゃないことも何となく思ってたし、今確かめた。
俺も男だからやらしいこと好きだよ、でもさ、ほんとの変態になりたいわけじゃないって、アイと居て思った。
脱ぐことは、心理的には難しくても、やれば誰でも出来ることだろ。
でもほんとは脱がずに、穿いてないって思わせるのは、誰にでも出来ることじゃないよ。
夢を見せることは、現実を見せることより難しいんだ。
その夢をずっと見せてきてくれたアイが俺、大事なんだよ。
俺ユウがまだ好きだし、変態でも好きだし、恥ずかしいのに脱いでくれたことも嬉しいよ。
でも、それより愛情を感じるのが、アイの嘘なんだ。だから、ごめん」
 
…などと、キザな言い方もしましたが、本音は「本物だと分かるとあまりにも後ろめたい」、これでした。
何しろ、ノーパンで公共の場にいることは、ほとんど犯罪です。
パンツ紛失偽装の件と言い、思い込んだら一直線、というユウの激情を知り、その行動力が怖くもなったのです。
 
また、紛失偽装に当初無関係なふりをしておきながら、嘘は苦手と言えるユウに、わずかながら打算を感じたからです。
衝動的な行動に思わせておいて、俺達の仲を引き裂く腹黒い策略にも見えてしまったからです。
いえ、俺の考え過ぎかもしれません。
少なくとも思いは純粋なものだったはずです。
 
突如変態行為に目覚めたユウの真実の姿に、興奮し、心が揺れたのは事実です。
しかし時に真実よりも、嘘は美しいものです。
宇宙にいる本物の微生物を見せられるより、映画でE.T.やケロロ軍曹を見て、心躍る体験をしたいのです。
 
アイが見せてくれた夢はもう、嘘であることが証明されました。
しかしそれでも、アイなら、新しい夢を見せてくれると、俺は信じています。
アイの嘘が、ユウのように自分を守るためではない、俺のためを想ってのものだと、わかっているからです。
 
「そっか…。エス太君、アイ、ごめんね。私ばかだった。…今日は帰るね」
 
涙をこらえて振り返り、駅に向かうユウ。
下着を着けていないままです。
 
「あ、ユウ、ちょっとこれ」
 
ブラジャーとパンツを返そうとしましたが、ユウは言いました。
 
「いいの、あげる。今日はこのまま帰ってみる。大丈夫だよ、二駅だし、お家は駅のすぐそばだから。
私もノーパンの勉強してみる!だって、まだ諦めきれないよ…」
 
制止を振り切り、ユウは改札に向かって歩いて行きました。
ノーパンのままずっと立ち話をして、慣れてしまったせいか、歩き方に慎重さは見られません。
意外とそういうものかも知れないと思い、改めて、今までのアイの恥じらいの演技を素晴らしいと思いました。
 
そして、女性下着を持って呆然と立ち尽くす俺と、俺にぴったりと寄り添うアイが残されました。
人目が気になり、慌ててユウの下着を小さく丸めると、俺はそれを持て余し、とりあえずアイに預けることにしました。
一段落ついた気がして、ほう、っと息をつくと、思い出したようにアイが抱きついてきました。
 
「さっきの嬉しかった!ありがと!もう大好き!ふられると思ってひやひやした…」
 
「アイ声大きい、恥ずかしい…」
 
「エスちゃんのせいで、変態が1人増えちゃったね」
 
「え、アイが余計な挑発するからだろ。それに俺たちは一応偽物だし」
 
「うん、でもね、エスちゃんひとつ間違ってるよ」
 
「…何?」
 
「私がそんなにスケベじゃないって言ってたでしょ。違うよ私、多分、相当エッチだよ」
 
「え、でもさっき聞いた時は」
 
「私ノーパンのふりでは感じたことないって言ったでしょ。
でもね、中学のあの時、すごくどきどきしたし、エスちゃんちで初めて脱いだ時も、かなりヤバかったんだよ。
これ、ほんとにノーパン女になったら私、大変なことになるなって思って、だからふりだけで我慢してた。
恥ずいとかだけじゃなくって、体がヤバくなるから、ノーパンになるの我慢してたんだよ…。
ほんとはエスちゃんの前では、本物のヘンタイになりたい…」
 
「ダメだよ、無理にユウに対抗しなくていいよ」
 
「それは、外とか学校じゃノーパンにはなれないよ。
それに、ごっこはもうできないよね、今までのが嘘だったって宣言しちゃったから。
これから、いくら穿いてないふりしても、白けちゃうよね、だからもういいの。
ノーパンごっこのことじゃないよ、エスちゃんの前で、2人だけの時に、思いっきりヘンタイになりたい。
でね、えへへ、エスちゃんの恥ずいとこも、見たいし」
 
涙はもう乾いていましたが、アイの大きくて黒い目、上目遣いの笑顔は、なぜか泣いているようにも見えました。
その表情が、性的欲求の頂点を意味していることは、その後の付き合いの中で徐々に分かっていきました。
 
 
 NOPANTS
 
 
ようやく、家人の居ない俺の家に、アイを招く段取りが整いました。。
その日学校で、今日家に誰もいないんだけど、とアイに告げると、その顔は赤くなりました。
当然、すぐに意味は理解したはずです。
 
「あ、あ、じゃあ準備しとく…。一緒に帰れるよね?」
 
「準備?」
 
「あの、心の準備っていうか。あ、今日アレじゃないから安心して」
 
これが朝の会話で、その日の授業はなかなか頭に入ってきませんでした。
アイもそうだったかも知れません。
ところが、その心待ちにしていた放課後、少しだけ残らなければならない事情が出来てしまいました。
待ってくれると思っていたのですが、アイは何といつの間にか先に帰っていました。
 
急用でも出来たのか、やっぱり怖くなったのか、分かりません。
アイは携帯電話を持っていないので、連絡はできず、俺は1人で電車に乗るしかありませんでした。
 
何かあったのかと心配し、今日も無理なのかと落胆し、電車を降り改札を抜けると、そこにアイはいました。
驚きとともに喜びを隠せない顔をした俺を、アイも笑顔で迎えてくれます。
 
「ごめん、ここで待つことにしたんだよ」
 
「何かあったの?」
 
俺の家に向かって歩きながら、話をします。
アイの歩幅は小さく、俺の歩きに、なぜかすぐ取り残されます。
久しぶりに、スカートを長くして膝小僧を隠しているアイ。
 
「あー、あの、あのね、私今、穿いてないよ!」
 
もうノーパンごっこはしないはずなのに、と訝しげな顔をする俺に、アイは言いました。
 
「今日だけは、ほんとにほんと。学校で一緒に帰る時から、そうしようって思ったけど。
準備って言ったの、これのことだったんだけど、さすがに怖くて!
ここまで来てから脱いで、エスちゃん待とうと思って…」
 
「うわあ、何で。本物はもういいって言ったろ。早く穿いて来いよ」
 
「脱いだパンツ捨てちゃった」
 
「わー、何で!」
 
「いつか預けたパンツ、まだ持ってるでしょ。それ穿くから。
エスちゃんちに行くまで、逃げ道なくそうと思って…」
 
「…いやあ、ほんとはさ、穿いてるんだろ?」
 
ノーパンごっこのルールでは、それは禁句でした。
しかし、もうごっこはしないと言った以上、ルールは関係なく、ただ戸惑いを消したい気持ちでした。
 
「確かめてよ」
 
ごっこならこれも禁句です。
ただし今の状況は、ごっことは違います。
田舎町の、人の少ない通りですが、さらに路地に入った自動販売機の裏に、アイに手を引かれて行きました。
 
「…あの、今はおしりだけね…」
 
自動販売機に両手をついて、お尻を突き出すと、アイは目を伏せました。
 
「今見るのはだめ…!おしり直接触るだけで、わかるよね?」
 
季節は真冬です。
寒さのせいだけではない、震える手を、スカートの陰の中に、ゆっくりと差し入れました。
スカートが内包する宇宙は、外界と全く違う空気が流れているように思えました。
温かく湿った空気が、俺の冷たい手を包みました。
 
そのまま手をお尻の方に持っていくと、どうしてもスカートを持ち上げるようになってしまいます。
それに気付いたアイの体が固まります。
アイの言うとおり見ないように、俺はそっとアイのお尻に触れました。
 
「ひ、つめたい!」
 
思わず体を伸ばしたアイを受け止めるように抱いて、俺はお尻を撫で回しました。
丸くやわらかい、それでいて弾力のある果実といった感触、そして肌は湿っていました。
冬の寒さの中アイの体は、しっとりと汗をかくほど、熱くなっていたのです。
 
お尻の割れ目を掌に感じ、そのまま上に指を這わせていきます。
尾てい骨の硬さを確認したところで、アイの下半身に密着する布地が存在しないことを、俺は確信しました。
 
「ね、ね、もういいよね、分かったでしょ?」
 
完全に勃起しながらも、少々複雑な気分でした。
あの日のユウのことを思い出しました。
あの時俺は、本物の変態になることの後ろめたさを感じ、アイの嘘にこそ夢があると悟ったのです。
 
今ここで、本物になってしまったアイが、ユウのような危うい激情をまとってしまうのではないか。
そんな心配をしたのです。
しかしアイは、そんな俺の心情も理解してくれていました。
 
「エスちゃんゴメンね、今日だけだから。今日は特別な日になるから。
ノーパンごっこ面白かったけど、もう出来ないから、エスちゃんとの記念日になる今日だけ。
今日だけ本物になって、終わりにしようと思ったんだ」
 
ノーパン妄想を告白した時もそうでした。
俺の想像を超えるくらいに、アイは俺の気持ちをよくわかってくれています。
 
ごく自然に、見詰め合って、キスをしました。
アイはもちろん拒否しませんでしたが、俺の舌が上下の歯の間をすり抜け、アイの舌を転がし始めた時。
 
「…ん…ん?…ッ!」
 
慌てて俺を突き放したアイの表情は、泣き顔にも見える笑顔。
目に涙を浮かべて、照れたように笑っていました。
 
「あー、あのね、ちょっとまずいなー。…早くエスちゃんち行こ」
 
溢れてきてしまったんだろうなと思いました。
アイだけじゃなく俺も、尿道から溢れてくるもの、その温かさとも冷たさとも言えない、ぬめりを感じていました。
もう2人とも、欲求は最高に高まっていたのです。
 
早足とも駆け足ともつかない足取りで、家にたどり着き、階段を昇り、俺の部屋に入り、鍵をかけました。
2人だけの部屋、見詰め合ったまま、視線は外さないまま、カバンを足元に落とし、抱き締め合います。
 
長いキスを終えた時、暖房は起動したばかりなのに、部屋は熱すぎるくらいでした。
2人の体温のせいだと思えました。
 
 
 NOPANTS
 
 
俺はずっと、アイに負い目を感じていました。
自分は心を削らず安全な場所で、献身的に振舞うアイをただ慰みものにしているような、罪悪感があったのです。
だからせめてこの日、2人だけのこの部屋では、俺が先に恥ずかしい姿を晒そうと、決めていました。
 
アイの前で、何も言わず、何も言わせず、俺は服を脱ぎました。
「わ、何で」と驚くアイを、「いいから!」と制止し、俺は全裸を見せるべく脱ぎ続けます。
アイはベッドに腰掛け、ただ唖然として眺めているだけです。
 
衝動的な行動のように見えたでしょうが、俺は事前にこうすると決めていました。
だから靴下を一番最初に脱ぎました。
下着一枚あるいは全裸に、靴下だけ、という間抜けな格好に、どう間違ってもなってしまわないためにです。
 
最後の一枚、パンツを脱ぐ前から、すでに勃起は布越しに、その力強さをこれでもかと主張していました。
興奮の度合いはアイの目にも明らかで、いよいよその象徴が姿を現す時、アイは恥ずかしそうに目をそらしました。
 
「やっぱり、俺今すごく恥ずかしいよ、やっとアイの気持ちがわかった。ほんと今までありがと」
 
とうとう全裸になった俺は、そそり立つものを隠すことなく晒したまま、アイに語りかけました。
 
「恥ずかしいけど、アイが見たいなら俺、見られるのも嬉しいよ。
今まで恥ずかしいこと我慢してくれたから、今日は俺が、恥ずかしい役になるよ」
 
「ううん、私も、本物になったの今日だけだし。今までのは嘘の恥ずかしさだし。だから気にしないで」
 
ようやく俺の股間に視線を移し、意を決したようにアイは、それを凝視し始めました。
そしてやはり驚きました。
その形や大きさにではありません。
情報過多の時代では、未経験の少女でも、男性器の無修正画像やイラストなど、多少なりとも目にする機会はあります。
それでも実物を目の当たりにしたという衝撃は別でしょうが、アイの興味を引いたのは、あふれ出る透明の粘液でした。
 
「男でもこんな風になるんだ!…すごーい」
 
平均的な濡れ方などというものは知りません。
ただ俺の経験上は、カウパー腺液が「湧き続ける」という感覚は初めてのものでした。
湧き、溢れ、亀頭と陰茎の裏側を伝って陰嚢にまで滴が達し、垂れ落ちてしまうのではないかと思うほどでした。
 
「男でも、ってことは?女は?アイは?」
 
「ばか、知らないっ」
 
照れ隠しのようにアイが怒ったふりをし、座っていたベッドから立ち上がり、俺と向かい合いました。
そして、おもむろにスカートの前の裾を持ち上げると、勃起した俺の物にかぶせました。
かぶせると言うよりも、引っ掛けた格好になります。
 
「あのー、これ、何してんの」
 
「え、あ、何となく。エスちゃんが恥ずいかと思って。
て言うか、見てたら私が恥ずくなってきたから!」
 
「スカート、汚れるよ、濡れちゃうよ」
 
「何かもう、どうでもよくなってきちゃった」
 
「え、何で」
 
「あー、あのね、もうスカートのお尻、多分染みてる…。多分布団にも。ごめん…」
 
ベッドに座っていたため、愛液が染みてしまったのでしょう。
ここまでノーパンで歩き、途中お尻を撫でられキスをした時から、アイはもう興奮の頂点にいたのです。
そして俺の興奮の頂点も、スカートの布地に染みを作っていました。
 
そして、当然わかってはいたもののこの時、改めて明確な認識が、表層意識に上ってきます。
アイは今…。
 
パ ン ツ を 穿 い て い な い。
 
俺とアイの生身の下半身はスカートに覆われ、その内包された宇宙で、今まさに対峙しているのです。
 
「エスちゃん、前戯ってさー、なんでするの?」
 
「えっ、そんなの、えっと?、いっぱい濡らさないと、挿入できないから…?」
 
「じゃあもう必要ないね…!」
 
「え、うわ」
 
アイは俺をベッドに押しやると、仰向けになるように言いました。
勢いに押され指示通りにすると、アイは、俺の腰の上にまたがって座ります。
スカートで隠れ、見えませんが、その中では粘液にまみれた2人の下半身が、完全に密着していました。
 
宇宙の中心は、見事なまでの湿地帯でした。
見るよりも、手で触るよりも先に、俺は自分の一番敏感な器官で、アイの体液と茂みを実感したのでした。
 
全裸で仰向けの俺と、ノーパン以外はごく普通に着衣状態で、馬乗りになったアイ。
アイが俺を見下ろして、言いました。
 
「もう、ちんちんも、まんこも、ぬるぬるだから、大丈夫…大丈夫…」
 
…俺に向かってではなく、自分自身につぶやくような、小さなひとり言でした。
ちんちんはともかく、まんこ、という単語が女子の口から発せられるのを聞いたのは初めてで、困惑しました。
次の言葉は、本当に俺に対してのものでした。
 
「エスちゃん、ちょっと変だけど、ごめんね。
今、勢いに任せないと、私絶対怖くなっちゃうから…。ちんちん、支えてて…」
 
言われるままに、スカートの中に手を潜らせ、根元を支えて垂直に立てました。
アイは、少し腰を浮かせると、照準を合わせるかのようにくねらせます。
 
ああ、今から、アイの中に入るんだ…。
俺が想像していた初体験は、やはりと言うべきか、正常位で裸で向かい合う映像でした。
しかし、このあまりにも想像と違う状況に、俺の思考は停止状態です。
ただアイの泣きそうな顔を見上げていたのです。
 
亀頭の先と、アイの割れ目がピタリと密着すると、アイの動きは止まりました。
 
「エスちゃん!」
 
「は、はい」
 
「好き!」
 
「うん」
 
「ちゃんと!ねえ、エスちゃんは?好き?!」
 
「好き!」
 
「よかった、私、もう…!ふー…ッ!……ッうー!」
 
アイが腰を沈めると同時に俺の肌は総毛立ち、高い体温が、体の中心のさらにその先端から、全身に広がってきました。
陰部周辺だけでなく、太腿も含め、スカートの中は別次元の熱さで、本当に外界とは違う空間でした。
そしてアイは…。
 
「…!イタタタ、うはあ、これちょっと…」
 
有無を言わせず一気に腰を沈ませたアイの中は、全て俺で満たされました。
俺のものは根元まで飲み込まれ、アイの中で打ち震え、その体温に包まれます。
 
「アイ、1回抜いた方が…」
 
「だめ、だめ!せっかく繋がったのに…。このまま、もうちょっと我慢するう…ううー」
 
アイは泣いていました。
これは本当に、痛みによる涙だと、容易に断言できます。
 
動きは、ありませんでした。
俺のお腹に両手をついて、アイはただ押し黙り、痛みをこらえる様にうつむいていました。
2人の繋がった下半身だけが、互いの体温と鼓動をはっきり伝え合っていたと思います。
 
「エスちゃん」
 
「うん」
 
「痛い」
 
「無理するなよ」
 
「ううん、無理する、絶対忘れないように。
これすごい、ほんとに入ってる…。ずもーんって感じ…。エスちゃんは?」
 
「熱い。こんなに熱いって思わなかった」
 
「えへへ、エスちゃんのも熱いよ」
 
「これ騎乗位って言うんだよ」
 
「うん知ってる、ん…!ごめん痛いからしばらく動かないで」
 
「あ、ああ、ごめん…!何でこうなったの」
 
「この形ってさ…スカートかぶってて、入ってるとこ見えないよね」
 
「うん」
 
「もし誰かに見られても、繋がってるかどうかなんて、わかんないよね」
 
「うん」
 
「私たちだけが知ってるんだよね」
 
「そだな、誰かがこれ見て、乗っかってるだけだろって言っても、ほんとは繋がってる」
 
「それ、すごいよね!」
 
…すごい、と言われても、当たり前のことなのですが、ノーパンごっこにおける不可知性に繋げたかったのでしょうか。
確かに、結合部を隠して動きを止めれば、セックスしてるように見えない、その一番の体位は騎乗位かも知れません。
いえ他にも体位はあるでしょうが、一般的なものでアイが思いついたのがこれだったのでしょう。
 
「アイ、それが言いたくてこうなったの」
 
「あは、半分は勢い。受け身だと、私絶対逃げちゃう気がしたから。
もう自分からいっちゃおうと思って」
 
「勢い良過ぎ!俺ゴム用意してたのに…」
 
「あー、ほんとだ、つけてない!何も考えてなかった…」
 
「あの、これさ、動いてなくても、ぎゅっぎゅってなるんだな…」
 
「やばい?」
 
「最初からやばいよ、一生懸命落ち着いたふりしてるけど!」
 
「じゃあ、抜くね」
 
「動いたら出そうなんだけど」
 
「一気に抜いた方がいいかな、痛いかな」
 
「悪いけど一気の方が良さそう…あ、あ、やば」
 
「わ、あ、エスちゃん待って!」
 
アイが慌てて腰を上げ、ずるり、と、肉壁と陰唇にこすられる感触があり、俺は限界を迎えました。
 
「うは、あああ…!あ、スカート汚…、ごめん、もう止まらないや…あ、あ、…」
 
アイのスカートの中でそれは、何度も何度も跳ね上がり、精液は噴火を続けました。
俺の体の上から、ようやくアイが離れた時、脈動はまだ続いています。
 
アイの血にまみれたそれは、まだ申し訳程度に精液を断続的に垂れ流し、2人の視線の中心にありました。
 
「エスちゃんのこれ、ちゃんと入ってたんだね。すごい」
 
「スカート大丈夫…?」
 
「あー、何かもう、いいの!あ、イタタ…」
 
「しばらく横になった方がいいかも」
 
「うん」
 
2人で寄り添うように仰向けになりました。
結局俺は、アイの裸を一切目にすることなく、童貞を喪失したことになります。
アイが全てを見せてくれたのは、このあと、浴室でシャワーを2人で浴びた時でした。
 
お互いの下半身に付いた血を洗い流し、アイは、さっきまで俺がいたその部分を、見せてくれました。
 
「どう?」
 
「どうって(笑)」
 
浴槽に腰掛け脚を開いたアイ。
その宇宙の中心は濡れそぼり、その入り口はまだ何かを迎え入れたいかのように、開いていました。
 
アイの胸や乳首を見たのも初めてで、思ったとおり小ぶりだったものの、その柔らかさに触れ、感激しました。
小さな乳首を掌で転がすと、アイの体が反応し跳ねますが、それが下腹部の痛みに繋がるようです。
俺の勃起は治まらず、もっとアイを触っていたかったのですが、気遣って遠慮しました。
 
「しばらくはね、何か入ってる感じが残るんだって。何かって、エスちゃんのことだけどね。
痛いけど、エスちゃんが中にいた証拠がしばらく残るってことだよ」
 
アイの、痛みをこらえる顔、笑顔、泣きそうな顔、その表情は複雑で、俺の心に強く残ることになりました。
 
俺の勃起が治まらないのを見かねたアイが、手でしごいてくれました。
Cの形を作った手の、指先だけを使ったぎこちない愛撫。
その刺激だけで、自慰の時とは違う快感に震えてしまいます。
アイの細い指、その感触、自慰では得られない相手の愛情というものが、直接伝わってくるのです。
 
遠慮がちだった指はやがて、掌と共同で握る動作に移り、その動きを速めます。
やがて高まってきた射精感を告げると、アイの手の往復は最速に達しました。
 
「こんな感じでいいの?もう出る?」
 
「う、うん、出る、出終わるまでそうしてて…」
 
「え、出終わるまで、って、あ、あ、出た」
 
驚いたアイが一瞬手を離してしまいましたが、暴れるものを押さえるように、すぐ握り直してくれました。
2回目の射精ですが、量はともかく勢いは1回目よりも強く、アイの目の前で白い液が飛び立ちました。
 
「あ、ああ、ふう…うう」
 
「すごい…さっきもスカートの中でこんなだったんだね…」
 
「さっきより少ないよ」
 
「え、2回目は少ないって言うけど、これで?」
 
「うん」
 
「うわあ、こんなの、まんこの中で出されたら、絶対びっくりする!この勢いで着床するのかな…」
 
「中で出した方が良かった?」
 
「えー、うーん、いつかは…。あ…いやだな、もう、エスちゃん。結婚とかまだ早いよ!」
 
「え、何で結婚の話に」
 
「今日は忘れたけど、結婚するまで避妊は絶対だからね!」
 
「あ、はい」
 
…今になって思えば、これがアイからのプロポーズでした。
 
 
 NOPANTS
 
 
変態妄想から初体験談、ここまで、なるべく丁寧に書き綴ってきましたが、いわゆるオチのつけ方が分かりません。
人生はまだ続いているからです。
今の状況を書けばよいのでしょうか。
これを書いている現在、俺達は20代です。
まだ結婚には至っていないため、膣内射精はまだ経験していません。
 
そしてノーパンごっこは、ごっこではなくなりました。
アイは、人に見られる心配がない状況に限り、ノーパンになることがあります。
家やホテルの部屋はもちろん、外出中でも、無人駅や夜の公園、車内、居酒屋の個室などで、です。
屋外での行為はキスまでです。
それ以上をアイが求めてくることもありますが、俺が許しません。
 
本物の変態行為(いわゆる青姦)に及ぶことなく、ぎりぎりのところで、変態の本性は抑え付けています。
結局アイは宇宙人になってしまいましたが、見た目も、日常の振る舞いも、人間そのものです。
その正体は、俺だけが知っています。
 
 
ナスカの巨大な地上絵は、宇宙人が描いた、あるいは宇宙人再臨の目印である、という説があります。
しかし調査・研究が進めばきっと、このような突飛な説は、残念ながら今よりも下火になっていくでしょう。
宇宙人が関与していたという、壮大なロマンの可能性を残すためには、どうすれば良いのでしょうか。
自分で宇宙人を生み出すのも、その方法のひとつかも知れません。
 
 
 NOPANTS
 EPILOGUE
 
 
駅前での一件後のことですが、ユウがストーカーになってしまいました。
いえ、ストーカーというのは大げさですが、軽い付き纏い行為に及ぶことがありました。
 
無意味な電話や、メールなどです。
また、あのあと学校でも、傍にアイがいても、ユウは話しかけてきました。
 
「私今、穿いてないけど」
 
一度本物になってしまったユウのこの一言は嘘に思えず、やめるように言いました。
しかしこれも確認するわけにはいかない以上、何を信じていいかわかりません。
ノーパン女子を想像し、女子がノーパンであることに夢を抱いていた俺。
ユウに対してだけは、穿いていてくれることを祈るばかりでした。
 
それ以外は、これといった迷惑行為や修羅場に発展することはなく、やがて人間に戻ってくれたように見えました。
 
もともとお互いを憎んでいたわけではなく、アイとユウは一時友人関係にまでなってくれました。
現在までに、ユウが俺を除いて2人の男性と、交際経験があったのを知っています。
その内最低1人とは、ノーパン行動が発覚して別れたらしい、と、アイが言っていました。
まだ宇宙をさまよっているのかも知れません。
 
 

精液便所記録

開店直後のデパートの最上階、15階男子トイレに駆け込んで、個室に立て篭もってオーガズムに達するまで、15分ぐらいローターを使ってオナニーをしてから誰かに見つかる前にトイレを出ました。でも…その日はいつもと違って…。平日の午前10時台だったし、客もまばらだったから…私は下着を全て外してバッグの中にしまい、アソコにローターを入れたままトイレを後にしました。誰かに見つかるとは思わなかったし、もっと強い刺激が欲しくなったから…。
空っぽのエレベーターに乗り込むとすぐ次の階、14階でエレベーターは止まって4人の男の人達が談笑しながらエレベーターに乗り込んできて、一番奥の壁に寄りかかりました。このエレベーターという密室の中で下着を身に着けずにアソコにローターを入れている事を悟られて輪姦されたら…。そんな事を考えているうちに私のアソコはどんどん愛液を溢れさせて、膝ががくがくと震え始めました。ローターのレベルは最弱に設定してあったから音は響かないけど、膝ががくがくと震え始めているのは私の後ろに立っていた男の人達にも判るようで私を対象にひそひそと話し始め、男の人の一人が私の肩を掴みました。その時です。突然大きな衝撃と共にエレベーターが止まって、私はその衝撃に耐えられるはずもなく短く叫んでその場に座り込んでしまいました。膣の、オーガズムの時の痙攣でローターは外に弾き出されて、座り込んだ私の膝の前に転がりました。私は慌ててそれを仕舞ったけど一足遅かったようで、ニヤニヤと笑った男の人達が座り込んだ私を取り囲みました。緊急放送が流れて、ケーブルの断裂で一時的に止まっている事が判ると男の人達は私を背後から羽交い絞めにして破かないように、けれど荒々しく服を脱がせました。服の下には下着を着けていなくてその上アソコは愛液を溢れさせていて…男の人達は露出狂の私を携帯のカメラで撮影しました。
暫くしてからやっとエレベーターが動いて、デパートからお詫び代わりの商品を受け取ると男の人達の車に乗り込まされました。ボックスカーで、座席を倒した後部で縛り上げられるとバッグが取り上げられ、手帳と財布から住所も氏名も電話番号も全てを調べられて…。一時間近く車を走らせて、人気がない川沿いの廃工場に連れ込まれました。もう誰も使っていないはずなのに廃工場の窓の無い地下室には大きなベッドが置かれていて…私は男の人達に突き倒されてベッドに横にさせられました。男の人達は私を取り囲んで…。着ていた服を、今度は乱暴にびりびりに破かれて、ベッドの上に縛り付けられながら私は泣き叫びました。
「いやっ!やめてっ!」
そうすると今度は男の人の一人が全裸にされた私の上に馬乗りになって…泣き叫ぶ私の顔を続けざまに平手打ちしました。
「痛いっ!!やっ、やめっ…!!」
予想外に強い力でビンタが繰り返されたから私は口の中を切り、口の中いっぱいに血の味が広がりました。
「下着を着けないでマンコにローターを入れて外を歩いているような変態の露出狂が、今更何を言っているんだよ」
私に馬乗りになった人が他の人に向かって、笑いながら言いました。
「この変態は、有罪か無罪か?」
他の人達は一斉に有罪と叫んで、罰として早くアソコにチンポを突っ込め、と囃し立てます。私の上に馬乗りになった人は愛液で十分に濡れたアソコに激しく指を出し入れして…。怖くて泣いているはずなのに私のアソコは男の人の指の動きに合わせて、溢れ出た愛液が濡れたいやらしい音を立てて…。
「これからチンポをぶち込まれるって判っているのに、こんなにマンコを濡らしやがって」「犯し甲斐のあるメス豚だな」
私のアソコに激しく指を出し入れしていた男の人は指を抜いて、私の愛液で汚れた指を今度は私の口に…。仄(ほの)かな抵抗として噛んでやろうかと思ったけど、気が付いたら舌を絡めていて…。気が付くと、他の男の人達はそれぞれにマイクやカメラを構えてベッドの周りを取り囲んでいました。
「今このマンコに本物のチンポの味を教えてやるからな」
男の人はアソコを指で開いて…生のチンポを一気に奥まで突き立てました。アソコの肉を切り裂く痛みと一緒に、私は泣き叫びました。
「あっ…ああああ!」
耳の奥で確かにアソコの肉が引き裂かれる音が聞こえて…。
「ああ…はぁああああ…痛い、いたぁい!!!いやああぁぁぁ!!!!!!!!!!!!」
男の人は私が泣き叫ぶのを楽しそうに眺めて、腰を激しく動かしました。
「いいマンコだ、チンポに吸い付いてきやがる!!!!!」
「いたぁいっっっ!!いやっ、もういやぁっっっ!!!!!!!!!!」
途端に涙で濡れた顔を続けざまにビンタされて…。
「こんなにマン汁をだらだらたらして悦んでいるくせに、何を言ってやがる。この、メス豚!!!!!」
一人が終わると次、とベッドに縛り付けられたまま4人の男性に連続して犯されて、全員に中出しされて…。ここで全てが終わってくれればまだ諦めがついたでしょう。でも…。
「おい」
男の人の一人が乱暴に私の髪を掴んで頭を持ち上げ、2・3度強くビンタをしてから他の人に言いました。
「こいつを、俺達専用の精液便所にしようぜ」
と。他の人達は一斉に賛同して、私をベッドに縛り付けていたロープが解かれると私は髪を掴まれたままシャワー室に連れて行かれました。シャワー室といってもそこは一般家庭のようなものではなく、室内プールのシャワー室のような広いところでした。私はそこでタイル張りの床の上に仰向けに寝かされて、首から上と20本の指以外は絶対に動かせないようにロープと鎖で固定されて…。男の人の一人が部屋の隅からホースを持ってきました。
「まずは便所掃除からだな」
男の人はホースを折り曲げると蛇口を開いて、十数秒経ってからホースを私のアソコに突っ込んで、折り曲げて水の流れをせき止めていたホースをまっすぐにしました。当然のように冷たい水が勢いよくアソコに流し込まれて…。
「あああああああっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!」
男の人は便所掃除と称してそれを何度も繰り返し、その間も他の男の人はカメラを回し続けました。
「痛いっ、いたあぁっい!!!!!!!!!!!!!!」
「ホラ、もっと泣き喚けよメス豚!客はメス豚が泣き喚くほど悦ぶからな!」
肉が引き裂かれて処女を奪われたばかりのアソコが冷たい水に何度も襲われて…私は泣き喚いて何度も許しを請いました。でも当然彼らが私を解放してくれる事は無くて…。アソコの中のザーメンカクテルも洗い流されて、私はタイル張りの床の上でただ泣くだけでした。男の人の一人が私の傍に屈み込んで、綺麗になったアソコに指を3本一気に突き立てました。
「見ろよこのメス豚、こんな扱いされてもこんなにマン汁を流してやがる!」
「こういうメス豚は精液便所以外に使い道は無いな」
次は何をされるんだろうと考えている暇もなく、今度はお尻の穴に細いチューブが突っ込まれました。
「ひうっ!」
「俺達の精液便所になると誓わせないとな」
その言葉が終わる前に何ℓもの浣腸液が私の直腸内に注ぎ込まれて…すぐにでも爆発して便を垂れ流してしまうかと思ったけど、チューブが抜かれるのと同時に大きなバイブが栓代わりに突っ込まれて、その上簡単には抜けないように鍵付きのハーネスが取り付けられて…。出したくても出せない苦痛から私は涙と一緒に脂汗を流しながら懇願しました。
「外して、こんなの外してぇっっ!!!」
私の腹部は妊娠中期の妊婦の腹のように、浣腸液でどろどろになった便で膨れ上がって…。時間を、秒を追うごとに腸が激しく動いて苦しさが増して…。
「俺達の性欲を処理するためだけの精液便所になると誓えばすぐに外してやるよ」
私は反射的に唇を噛み締めて、外して、と懇願するのを止めました。精液便所になる、と誓うのはプライドが邪魔をして…。一人が、苛立ったように少し強く私の腹を踏みつけました。必然的に腹部で便が暴れまわって…。
「ひっ、ひぎぃっ!」
「早く誓えよ。誓えばすぐに楽になれるぞ」
「嫌っ、それはいやっ!!」
「強情なメス豚だな。おい、誰かアレを持って来いよ」
「アレ、か」
「ああ、そうだ。どんなにプライドが高い高慢ちきのメス豚でも、簡単に精液便所に出来るアレだ」
一人が、手に見慣れた赤いビンを持って戻ってきました。
「コレが、なんだか判るか?ん?」
「ひっ…」
便所掃除と称して清められる前までザーメンカクテルが貯蔵されていたアソコの、クリトリスの皮が剥かれて赤いビンの中身…タバスコが剥きだしになったクリトリスに振り掛けられました。
「ぎゃあああぁぁぁっっっ!!!!!!!!!!!!!」
なりふり構わず叫んでシャワー室の壁が震え、男の人達はとても楽しそうに眺め、カメラのシャッターが盛んに下ろされました。火の付いたタバコが押し当てられたようにクリトリスが熱く燃えて、この世の物とは思えない激烈な痛みに私は泣き叫びました。
「痛いっ、いたいぃっ!!」
「精液便所になると誓ったら綺麗に、クリトリスもケツの穴も綺麗に洗い流してやるよ。誓うか?」
もう抵抗の余地なんてありませんでした。精液便所になると誓うしか、この苦痛から逃れる術(すべ)は無いと判ったから…。
「誓う、誓うぅっっっ!!!」
ハーネスと栓のバイブが外されて、耳を塞ぎたくなるような音と一緒にどろどろになった便が垂れ流されて…浴びせられた熱いシャワーでタバスコ付けになったクリトリスを洗って頂いて、それからまた何回も浣腸が繰り返されて、出てくるのが透明な浣腸液だけになるとやっと開放されて、体を綺麗に洗われてからまたベッドに連れて行かれました。でもベッドには寝かせられないで、硬いコンクリートの床の上に正座させられて、精液便所の誓いを読み上げさせられました。
「私は精液便所のメス豚です。私はただチンポをぶち込まれてよがり狂うだけしか存在価値の無い精液便所です」
誓うしかありませんでした。もし誓わなければ、1ℓのラー油をアソコとお尻の穴に流し込んで、24時間以上は確実の放置する、と脅されたから…。もし本当にそんな事をされたら私は死んでしまう、と恐怖に駆られました。
「よく言えました、メス豚」
ベッドの上げられ、四つん這いの体勢で両手を背中側で縛り上げられて、前戯も何も無くお尻の穴にチンポが突っ込まれました。
「ひぐぅっ!」
「マンコとケツマンコ両方の処女を同じ日に無くすなんて、なかなかいないぞ」
「ケツマンコを犯されて気持ちいいか、メス豚!?」
もうどんな抵抗も止めました。抵抗するだけ無駄だし、抵抗すればその分の罰が与えられると判ったから…。
「いいっ…気持ちいいっ!!!」
「メス豚が…っ!チンポで腸をぶち破ってやるぞ!」
「あぐぅっ!!」
一切の情も容赦も無くチンポが直腸の最奥まで突き立てられ、私は喉を詰まらせました。でも、精液便所になると誓った以上ただ黙ってそれを受け入れるしかありませんでした。
「嬉しいか?チンポでケツの穴が犯されて嬉しいか?このメス豚がっ!!!」
「いいっ、いいっ!!!!気持ちいいっ!!」
またお尻の穴を全員に犯されて…いえ…飼い主様方にチンポを突っ込んで頂いて…何度も精液便所の誓いを読み上げさせられた後でこのメス豚にエサを与えて頂きました。私はもう人間ではなく、ただチンポの突っ込まれるだけのメス豚になったので、人間様の食事は与えて頂けませんでした。犬用のエサ皿に砕いたカロリー○イトやバランス▲ップを入れて、その上から飼い主様方の精液と尿が注がれて…一滴残らず全てを胃に収めるまで頭を踏みつけられていました。

私が犯され、精液便所にして頂くまでを全て記録したビデオはまったくの無修正のまま裏ルートで販売されて、月に一回お得意様を招いての歓迎パーティーにメインディッシュとして出席させて頂きました。その時はアソコ…人間様のチンポを突っ込んで頂くためだけのマンコにゆで卵を入れて、ゆで卵のマン汁漬け製造機としてテーブルの上でゆで卵のマン汁漬けを提供させて頂きました。
私は今も精液便所として、飼い主様方にご奉仕させて頂いております。私の体は精液便所のメス豚としての刻印をいくつも頂きました。麻酔無しであけられたピアスが二つ乳首を飾り、この先一生毛が生えなくなったマンコの上の恥丘には『精液便所』と、その下に『↓』の焼印を頂きました。チンポをぶち込まれるだけの下等生物である私には、刺青などという上品なものは頂けるはず無いので、真っ赤に焼いた鉄で刻印を…。私は精液便所です。人間様の性欲を満たすためだけの存在で、マンコにチンポをぶち込まれる以外の価値は無いメス豚です。どうか、一杯チンポをぶち込んで精液まみれにして下さい。

ビデオ屋の女の子4

普#ABABJU※

ついに仕上げの段階だ。

俺は彼女を家に呼ぶ。

「なんとか来週の月曜日に入荷します。」「そうか。ちょうどいい。休みだし。取りに来るよ。」
て言うか、そのDVD。来週の月曜日が発売だし。

「この映画。見たかったんですよ。公開した時、見に行かれなくて。」
知ってる。藤野さんが食いつくと思って買うんだし。
「普通の映画なんですね?」「どう言う意味?」「変な内容じゃないんだと・・。」
「あのねえ。仕事なんだよ。俺の。世間から見れば程度の低い作品かも知れない。作る側は必死なんだ。」
いつもは穏やかに話していたが、少し語気を強める。
全て計算。

「ごめんなさい。・・怒っちゃいますよね。」
ほらほら。こう言う感じになる。
「ごめん。大きな声を出してしまった。・・入荷したら携帯に電話くれる?」
「うん。わかりました。」
あとは・・彼女が俺の部屋に訪ねて来る必然性を作る。

「映画のDVD。入荷しました。もし。もおし。」
携帯の留守番に彼女の声。
とりあえず出ない。想定の行動。

あとは部屋を片付ける。
彼女の月曜日の予定は知っている。一緒にマンションを借りている女の子のカレシが部屋に来る。
彼女は部屋に居づらいから一人で買い物。
彼女は月曜の夜は憂鬱な夜。

「ごめん。ちょっと体調が悪くて・・映画、楽しみにしてたんだけど。ちょっと無理かも。来週の月曜まで見れないや。」
母性をくすぐってみる。

「持って行きましょうか?もうすぐ上がれるし。」
知ってる。だから16時45分に電話した。
あんまり早く電話すると「やっぱり行きたくない。」「男の人の部屋は危険かも。」とか余計なことを考えるかも知れない。

彼女が来た。
「ありがとう。」「大丈夫ですか?」「まいったよ。ほとんど・・両手が動かなくて。」
「ゴハンとかはどうしてるんですか?」「いつもは基本、自炊なんだけど、今夜はピザを頼んだ。着替えも出来ないし。しばらく掃除もしてない。」
「でもきれいにしてますよね?」
さっき全てを押し入れに投げ込んだ。
「きれい好きなんですね?」「イヤ汚いのが嫌いなだけだよ。」
歯が浮いちゃうよ。

そして計画通りに俺はテーブルの上の水をこぼす。
「あっ。ごめん。あれっ。ティッシュが・・悪いトイレの棚にあるから・・。5コパックのまま持って来て。」
何かの本で読んだ。「トイレに所用以外で入ると、かなりの確率で尿意を催す。」
「ありがとう。」
テーブルをティッシュで拭く彼女。
俺のちんちんも拭いてもらいたい。
「トイレ。きれいにしてるんですね。」
ほら始まった。
「おしっこしたいけど。言い出しにくいなあ。」ってことだ。
「あっ。いいよ。使って。ついでに残りの4コ戻してくれるかなあ。」
トイレに再度行く必然性を作るために「5コパック」のまま持ってきてもらったのだ。

「あっ。じゃあ、貸して下さい。」
俺のシナリオ通り。

彼女はトイレに入る。
カギの掛かる音。
素早くビデオカメラを取り出す。
和式便所。実は後方に小窓がある。カメラを差し入れる。
タイミングよく彼女のお尻が登場。
白くやわらかそうなお尻。
対象的にお尻の穴に近づくにつれて色は茶色味を増す。そしてお尻の穴。茶褐色のつぼみ。
ビデオ屋で初めて見た時。俺は感動した。
かわいい。清楚。絶対に手が届かないと思っていた彼女。
彼女は今、俺の目の前でお尻の穴をさらけ出している。
そして「プウッ。」と狭い便所の中に響くオナラの音。予想外だった。
そして予想外だったのは彼女も同じ。お尻全体が恥ずかし気に揺れる。
放屁の瞬間。彼女のお尻の穴はほんの僅かな瞬間だけ、花開いた。
蕾が開花したのだ。
彼女は今「オナラの音、聞かれたんじゃないかな?」不安な気持ちでいる。
そしてお決まりの水を流す行為。
「おしっこの音、聞かれるの恥ずかしいよ。」って行動。
あの・・悪いけど。見てますから。録画してますから。フルハイビジョンですから。
そして・・放尿。
至福の時。
どんだけ出るんだよ。

勢いがおさまる。水滴になる。水滴が陰毛をつたわり落ちる。
たまらない・・。
今度はトイレットペーパーで拭われる水滴たち。
俺のちんちんは幸せ者。

素早く部屋に戻る。

まず一つの目標は達成した。

逆さ盗撮で

俺は29歳。
25の頃からはまっちまってやっと足を洗えた(今のところ)から
ここに経験を書こうと思う。
ま、フィクションかどうかは想像に任せるよ。

主に駅や本屋、デパートのエスカレーターでスカートの中を
デジカメメインで盗撮をしていた。数回バレた事があったので足を洗おうと
思っていた矢先にこんな出来事があったんだ。
ちょっと文章力ない。すまん。

季節は暖かくなり始めた5月の半ば、GWが終わり客が減る時期を狙った。
さらに生足スカートが増えて一番獲物が増える時期だ。
その日もオープンして10分後にいつも通りファッションビルのお気に入りポイントに向かった。
なぜ10分後かというと、オープン直後は各ショップの店員が1人ずつ外に出てて
「いらっしゃいませ」って言う為に待ってるんだよ。
ショップ店員を狙うわけじゃないけど出来るだけ見られる回数は減らしたいのでね。

待ち始めて5分位経った頃、向こうからめちゃくちゃ可愛く茶髪で
パステル系のアンサンブルと下は薄いピンクのプリーツスカート、
ニーソにパンプスという最高の格好の子が目に止まった。
こっちに向かって歩いてくるって事は90%エスカレーターに乗るんだ。
(ここはエスカレーターの先は行き止まりでショップも1つしかない)

近づいてくるにつれて顔が可愛い事も確認できた!
しいて言えば王様のブ○ンチに出ている曽根由希江(マニアックw)を
もうちょっと幼くした感じで、身長も150cm位のチビオネ系って感じだった。

状況確認を怠ってはならない。周りの状況を瞬時に見極めに入る。
その子の後ろから来る別の客もいない。
警備員も・・・・いないな。ショップ店員は・・・レジに台帳を置いて記入やら、
棚を拭いたりしている。行ける。今までの経験から成功の可能性は高いと感じた。

獲物が可愛いと妙に緊張するのは引退まで変わらなかったがw
その時も例に漏れずハァハァ緊張しながら女の子から死角に隠れタイミングを待った。
カメラ電源ON!マクロ設定OK。

O脚でかなりテトテトゆっくり歩く子だったから凄く長く感じたが、、
とうとうエスカレーターに差し掛かり自分もすかさず後ろについた。

行為に及ぶ時のベストな立ち位置は一段空けて立つんだけど、
いきなりそこに立つとたまに後ろをチェックする子がいるから、最初は5段くらい空けて様子を
見るんだ。そしてスカートを直したり振り向いたりするかを見極める。

その子は後ろは振り向かなかったがスカートを直すために
下を向きながらだったから真後ろにいたら存在がばれたかもしれない。
よかった。
しかし良く見ると足も細くてキレイだしO脚だからかかとが凄く開いてて
めちゃくちゃ撮りやすいって思ったな。

エスカレーターも中盤に差し掛かりいよいよ行動開始。
カメラを差し込む時間を出来るだけ短くする事が重要だ。

まずは一枚目。ひざの位置でフラッシュは炊いてパシャリ。
成功だ。女の子は気づいていない。

俺の後ろを確認するが誰もいない。交差する下りエスカレーターも誰もいない。
ここは5段ほど下がろう。そうする事によって2Fから3Fに乗り継ぐ時も
警戒心があまり高くならないのだ。
真後ろにいたら歩いていってしまうか警戒されまくるからね。

で、その2Fから3Fへ折り返す時に目が合ったんだ。
めちゃくちゃ可愛い。。付き合いたい位だ。
っと、あれ?目が合う時間が長いなwでも意識してるって
思われると警戒心が一気に高まるから目を逸らす。

無事5段空けたまま2Fから3Fへのエスカレーターに乗り、
最初と同じ状況に。今度はまず全身を撮るためフラッシュをOFF
オートフォーカスでパシャリ。まぁこれは周りを気にすれば出来るよな。
そして逆さ写真を確認。
白のテカテカ!生パンだ。こりゃとことん追うしかない。

すかさずフラッシュON、マクロ設定ONにして1段空けた所に近づき
パシャリ。その瞬間女の子がピクっとなった気がした。バレたか?(汗)
あせって後ろを確認せず5段空けた所に戻る。幸い後ろも周りも人はいなかったが。

と同時に3Fから4Fの折り返し。さっきと同じ状況で目が一瞬合うが向こうも
すぐそらした。でもあれ?顔赤くね?バレてんのか?でも強く言えない子?
俺も緊張してたからそこはあまり覚えてないんだけど、なんかもう一回行けそうって
思った。

ちなみにこのビル7Fまであるけど7Fはレストランだから運が良くて6Fまでなんだ。
しかし6Fはメンズメイン。となると長くてもあと2回がタイムリミット。

4Fから5Fへ上がるエスカレーター、今度は早めに1段空けたポジションへ移動。
その時女の子が少し横向いてるような?ホント少しだけど。
ええい、気が弱そうだから行っちまえと無理やり強行。パシャリ!
と同時に女の子が明らかにビクってなった。俺は焦ってカメラを引っ込める。
でもあれ?こっちは向いてない。俺も心臓バクバク。

もう5段下がる余裕も無くそのまま4F?5Fへ折り返し。
明らかに下向いたまま耳も真っ赤にして、またエスカレーターに乗った。
俺も追いかけて乗った。今度は最初から1段あけたポジションに。
(今だから落ち着いて当時の気持ちを補完してるけど、実際は
 あたふたしてるよ。俺も)

でもまぁ撮られてる事に気づいてるんだろうから隠したり防御するのかと思って
たんだけど。。。。ん?なんか完全に前向いちゃったしさっきより5cmくらい
足開いてない?れれ?罠?
しかし興奮してた俺は構わずパシャっと。その子下向いてるから絶対光見えてるわ。
でも女の子は動かず。

5Fについて降りて行っちゃったんだけどなんかぎこちない歩き方。
怖くてヒザが笑ってるとか言うのかね?そんな感じ。俺も全身を撮る為に
降りたけどさすがに撮ってすぐ引き返して階段の所にあるベンチに
隠れるように座って写真を確認。

んー我ながらうまくいった。歩きながらの前身はボケちゃったけど。
パンツは1枚目、んーエロイ。ニーソがチラッと見える位置から
お尻全体まで完璧。
2枚目、ふくらはぎから撮ったから大分リアリティーあるというかエロイというかww
3枚目、完全ばれてるやつだなぁ、、ちょっと怖くて光が漏れないように
アップで撮ったんだけど。。。
あそこの部分が濡れてる。。。あれ?2枚目は濡れて無いぞ?
って事は3枚目の時足開いたのはわざと?興奮してた?って追いかけてみるか!って
思って顔上げたらその子がこっち向いてそこにいた!ww

こういう時言葉マジで出ないねw
ヤバーって顔してたと思う。オロオロしてたらその子が。。
「、、、撮りましたよね」ってすっげー小さい声で言うのが聞こえた。
(ちなみに声は「かしゆか」かって位可愛い声!馬鹿そうなしゃべり方だが)
さすがにハイとも言えず黙ってた。目も逸らしたね。
1、2分そのままだったので耐え切れず?チラ見した。
その子もモジモジ。あれ?モジモジ?怒ってないなこれ。顔も耳も真っ赤だ。
この子ドM???俺ドS。

ここらへんは正確性に少し欠けるかも。

心の声「そういえば2枚目から3枚目の間で染みが出来る位濡れてたんだった。
ちょっとカマかけてみるか」

俺「ゴメンね。。」
その子「・・・」モジモジ
俺「その。。」
その子「いつも撮ってるんですか?」←小さい声
俺「君が可愛すぎて。。つい」
その子「・・・本当ですか?私にだけですか?」←小さい声、下向きっぱなしでチラチラ見てくる
俺「こんな事初めてだよ」
←カメラのフラッシュ部分半分ふさいで白飛びしないようにしてるから常習バレバレだがバレてない
突然女の子、俺のそで持って無言で引っ張る。力はそれほど強くは無い。
突き出されるのかと思ってビクビクしてたらそのまま近くにあった女便に引っ張られていく。
もちろん個室に引っ張られて鍵閉めたらその子、
ギューって抱きついてきた!(これマジよw)

俺覚えてないけど多分バクバクだったが、その子の心拍はハッキリ覚えてる。
めちゃドキドキしてた。俺フルボッキ。。。はしてなかった。まだね。
俺手添えていいのかなとか冷静になってきた頃、便器に座らされた。
で、なんでまたがって来るのwwwって思ったらパンツごしなのに濡れてるの
めっちゃわかる位濡れてる!と同時に俺の首に手回してきてキスの嵐!
ちょーいい匂い!何これこの子アホじゃないのって当時は思ってませんw

その子「ボソボソ」←小さい声
俺「え?」
って言ったらまたキスの嵐!!

あまりに積極的だったので俺からも舌絡めてみたら応戦応戦。
時折「んっんっ」って言いながらアソコは俺の脚に擦ってくるわ
ベロは絡めてくるわでそりゃエッチ開始ですよねw
しかもチビ曽根由希江ってきたもんだ。
なんかえらいハァハァ言ってる。可愛いのにこんなエロイなんて。。
てか良く見たら俺のモモ部分シミ出来てるんですけどこの後どうしたらw

まぁエッチの部分は文章下手なんで割愛させて頂くとして。
結局ゴム無しで最後までやったよ。外出しだけど。
前に普通の友達と生でやったらクラミジア移されて半トラウマだったから
怖かったんだけど性欲に負けた。
トイレの出入り口にカメラあったんだけど大丈夫かなぁw

結論言っとくと、タイプだったんだって。最初(2Fから3Fの時)
見た時カッコイイって思ってたから目線が長く合ってたみたい。
(俺の外見、成宮を小さくした(orz)感じ)
って思ってた所にフラッシュに気づいて、俺だったのでびっくりしたのと、
凄く興奮しちゃったと。怒りは全然無かったみたい。好きな人には
何でも許しちゃうタイプなんだってさ。
名前はエリ。22歳でショップ店員。ナンパされる事も多いみたいだけど
タイプの人だとやっぱり怖くないし、ドキドキしてエッチな気分になるらしい。
その日は12時からバイトで時間までブラブラしてた所を俺に捕まったんだって。
連絡先交換してメールはやってるけどまだ2回目は会ってない。
他の人に盗撮なんてしちゃだめだよーって甘えながら言ってくる。
可愛いから普通に彼女にしたいけど股軽そうだしね!

ノーパンでデート

数年前のオレが結婚直前の29歳の時の話。
結納を終えてあと3ヶ月で挙式というところ。

法事があって、親戚一同がオレの実家に集まった。
みんな下ネタが好きで何年に一度、集まって酒飲んでは盛り上がった。

嫁さん(婚約者)はまだ身内ではないので
その場にはいなかった。これが事件の始まり。

10歳年下の留美というイトコがいて、その子はオレに会う度毎に
盛んにスキスキ光線を出して来る。

この時もそうで、オレの隣に座って嫁さん(婚約者)がいないのをいいことに
体にベタベタ触って来る。オレも悪い気はしないので好きなようにさせてやってた。

酒も進んで、その場にいる女性陣にノーブラで出かけたことあるか?みたいな
話で盛り上がっていた時に横に座ってた留美がオレに耳打ちして来た。

「Kお兄ちゃん、結婚前に私を一回だけどっか連れてってよ。」

オレも酔っていてその時の話題も重なって、
「おう、いいよ。じゃあ、ノーブラで来いな。」
と言ってしまった。

留美は顔を真っ赤にして
「やだー、K兄ちゃんのスケベー。」
と、はしゃいでいた。

その辺から記憶が...あんまり...無い...

翌日、携帯のメール音で目がさめた。
オレは自分の部屋のベッドで寝ていた。
飲み過ぎて二日酔いでズキズキ頭が痛くて気分が悪かった。

メールを見ると留美からだった。
「K兄ちゃん、夕べはけっこう飲んでたね。二日酔い大丈夫?
約束おぼえてる?私楽しみにしてるから。」

どっか連れてけの約束はおぼえてたので、
「おぼえてるよ。日にち決めてくれ。」と返信した。

しかし、約束はそれだけではなかった。
約束当日、オレは車で留美と決めた待ち合わせ場所に向かった。

「K兄ちゃーん、こっちこっち。」
留美は満面の笑顔でオレを出迎えた。

さっそく冗談で
「ノーブラで来たか?」
と聞いてみた。

「やだー兄ちゃん、そんなわけないじゃん。」
と明るく切り返す留美。
そりゃそうだよなと納得しかけたその時だった。

「でも、もう1個の約束は守って来たよ。」
と言い出した。

もう1個の約束...?
おぼえてない...何か約束したっけ?

オレが首をかしげてると、留美がオレに背中を向けて
「これこれ」
とスカートをピラっとめくった。白いお尻がチラっと見えた。

???

オレが唖然としていると
「やだー兄ちゃん忘れちゃったの?やっぱりなー、かなり酔ってたもんね。」
留美が言う。

「そんな約束したのか?オレ。」
「そうだよー。スカートでノーパンで来いって言ってたじゃん。私、それは守ったんだよ。」

「!!!」
思い出した!

そんなこと言ってた記憶が蘇った。でもまさかホントに留美が実践するとは思わなかった。
オレの股間がちょっと大きくなりかけてきた。

「今、パンツは持ってないのか?」
「ううん、一応バッグの中には入ってるけど、今日は履かないつもり。」

とりあえず留美を助手席に乗せて走り出した。
隣に座っている留美がノーパンだと思うと気が気じゃない。
嫁さんとの間でもやったことないデート。ものすごいドキドキして来た。

婚約者は同い年の29歳、隣に座ってるのは19歳のピチピチした可愛い留美。
しかもスカートでノーパン。どう比較しても股間が元気になってしまう。

運転してても留美の太もものあたりに目が行ってしまう。
この奥は何も着けてないと思うと喉が渇いてきた。

「なあ留美、何でノーパンの約束は守ったんだ?」と聞くと
「うん、K兄ちゃんの希望だから...それに兄ちゃん独身最後だし。」

もしかすると 「いただけるかもしれない」 と期待を持ちながら
車で30分くらいの屋内遊園地に向かった。
屋内だから風でスカートがめくれる心配もないし、我ながら良い選択だと思った。

遊園地に着いて、乗り物の待ち時間の間、留美に聞いてみた。
「なあ留美、スカートでノーパンってどんな気分なんだ?」
「うん...何か変な感じ。」
スカートをおさえながら明るく笑って答える留美。カワイイなあと思った。

もうちょっと突っ込んだ質問もしたかったが、次の機会にした。
高速な移動を伴う乗り物では、留美がしきりにスカートの裾をおさえてる。
オレの目線はそっちばっかりに行ってしまう。

次のアトラクションの待ち時間で留美が
「ねえ兄ちゃん、さっき私のスカートのあたりばっかり見てたでしょ。」
と、耳打ちして来た。

「だって、気になるじゃんよ。」
と言い返すと、留美が真っ赤になって喜んだ。

次に乗った乗り物では周りから見えないのをいいことに
留美の太ももを指先でくすぐってみた。

「いやん。」
と言いながら赤くなってスカートの裾を懸命に引っ張りながらモジモジしている。
オレはスキがあれば留美の太ももを触ってやった。

そろそろいいだろうと思い、思い切って突っ込んだことを聞いてみた。
「なあ留美、お前ちょっと濡れてんだろ?」

と聞くと、
「え?...うん...多分...ちょっとだけ...」
と、うつむいて赤くなって答えた。

「今夜は行ける」 とオレは確信した。
それからは、まわりに見えない乗り物で留美の太ももを触ったり、スカートの奥まで
手を伸ばしたり、やりたい放題だった。

完全に密室になる乗り物では思い切ってマンコに触ってみた。
触られるのを期待してたのか、ものすごい濡れててビックリした。
その時は留美もオレのチンポを少しだけ触ってきた。

オレは留美のマンコが無性に見たくなった。
障害者用のトイレを探して2人で入った。

留美の腕を壁につかせて、尻を突き出す姿勢にさせ、
少し足を開かせスカートをめくってみた。

濡れ濡れのマンコが見えた。留美の息が荒くなっている。
オレのチンポもカチカチ。

はっきり言ってスジマン。
大陰唇に発毛なし。ワレメの上にちょっと生えてるだけ。
ちょっとピンクに色づいたキレイなマンコ。

嫁さんのはビラビラがはみ出ていて大陰唇にもびっしりと発毛している。
そう思うと留美のは極上品だ。

いや、ここは障害者のトイレ...
オレは我に返った。

すぐにでもチンポをぶち込みたいのをこらえ、スカートを戻し外に出た。
留美の目がトロンとなっている。
とても夜までガマンする自信はなかった。

ひと通りのアトラクションを終え、オレ達はホテルに向かった。
留美にオレの性欲の全てをぶつけるつもりだった。

適当に見つけたホテルに入り、2人でシャワーを浴びて
思いっきりセックスした。
留美は思ったよりおっぱいも大きくて色白で全てにおいて完璧。

正常位でやったあと、バックで思い切り突いてやった。
留美はヨダレをたらしてもだえまくる。

お互いにあっと言う間にイッたのだがまだ何かおさまらない。
いろいろな体位で突きまくり、留美も4、5回イッたようだ。

オレはまだ何か物足りない。
もっと留美に恥かしい思いをさせたい。
そこで剃毛させてとお願いしてみた。

最初はイヤがっていた留美だが、最後はオレの頼みということで承諾してくれた。
オレはT字の剃刀とボディーソープで作業を進めた。

生えてる面積も少なく、量も少しだったのであっという間にツルツルになってしまった。
元々ワレメの周りには毛がなくスジマンだったので子供のようなマンコができあがった。

留美は恐る恐るワレメの上のあたりをまさぐった。
「いやーん、ない。ないよー。大事な毛が。」

上付きなので、正面から見るとワレメがモロに見える。
ホントに子供のようなマンコだ。

「なあ留美、これでノーパンデートしようぜ。」
「え?これでノーパンなの?毛がないから恥ずかしいよ。」

「あっても恥かしいだろ。」
「うん、それはそうだけど、毛がないと思うと...」

「ないと思うと?」
「何かあったらワレメがモロに見えちゃうじゃん。」

「毛があればワレメは見えないと思ってたのか?」
「うん、もしスカートめくれても毛があるから...まだ...」

毛がある時でも、ワレメの上だけちょっと隠れる程度だからそんなに変わらない。

「毛があってもなくてもたいして変わらんような気もするがなあ。」
「ううん、全然違うよ。」

「気分的なもんだろ?」
「ううん、そうかもしれないけど、何か違う。」

オレたちは支払いを済ませ外に出た。もうすっかり夜になっていた。
留美はしきりにスカートの裾をおさえている。

「どうした?」
「な、何かすごく恥かしい。」

「そうか?」
「だって、最後に防御するものがないんだもん。」
留美はずっとモジモジしている。

オレはビルの陰に留美を連れ込み、スカートの中に手を入れた。
雫がしたたり落ちるのではないかと思うほど濡れている。

「留美、お前...」
「だってえ、すごく恥かしいんだもん。」
留美の顔は真っ赤になっている。

駐車場に戻り、車の中でシートを倒して留美のスカートを脱がせた。
ツルツルマンコにオレのチンポをぶち込んだ。
思いっきり濡れていたのでツルっと入ってしまった。

もう、今日一日で留美は何回イッたかわからない。
俺も3回射精した。そのうち1回は中出し。

その後、嫁と結婚し幸せな日々を過ごしている。
でもこのまま畳の上で死ねるとは思ってない。
何か天罰が下るような気がしてならない。

母の口だけの抵抗も最後まで続かなかった

母の口だけの抵抗も最後まで続かなかった・・・?
僕は・・実際その時はものすごいショックでした。
僕は中学生の頃ほんとどうしようもない弱虫でいじめと恐喝の的だった。
殴られては金をせびられたが中学生の僕にそんなにお金があるはずもなく結局親のお金を盗んでは不良達に渡していた。
しかし回数を重ねていく事でとうとうその現場を母に見つかってしまった。
母に問い詰められて僕は本当の事を話した・・。
すると母はその子達と話をすると言い出した。
僕は話なんて通じないと言い張ったが聞き入れず結局不良達の溜まり場に案内する事にな
った。
不良達の溜まり場はリーダー格のAの家だった。
Aの家は恐喝なんてする事もないくらい金持ちで庭も広くそこにA専用のプレハブが建っていた。
親が見にこないことをいいことにそのプレハブでA達はやりたい放題だった。
母と一緒にプレハブまで行くとA達は庭で煙草をすっていた。
母はそんなA達を見てしばし唖然としたがすぐに近ずきうちの子に関るのはやめて欲しい。
家のお金までもちだしている。
これ以上するなら学校や家庭に報告する・・というような事を言った。
A達は黙ってそれを聞いてしばし話し合っていたが素直に謝りだした。
僕にとってもこの反応は意外だった。
そして今まで取ったお金も返したいからプレハブの中に来て欲しいと言い出した。
僕はA達がここまで物分りがいいのはおかしいと思ったが母は相手が中学生ということもあったのかすっかり信用してついていってしまった。
A達は7人、男5人女2人のグループだったがそのうちの女2人を含む5人が中に母と一緒にプレハブに入って行った。
そして母がプレハブに入ったのを見ると僕は突然みぞおちを殴られた。
僕は息がとまりその場にうずくまった。
「お前何親連れてきてんだよ!」
そう言い放つと残った二人はうずくまる僕の背中を蹴りまくり僕はビニールの紐で後ろでにしばられて座ったまま庭の木に縛り付けられてしまった。
僕を縛りつけた2人もプレハブの中に入って行った。
そして数分後・・
「何するの!やめなさい!やめなさい??!!」
母の怒声と叫び声、そしてA達の歓声がプレハブの中か響いた。
僕はその時ここに母を連れてきたことを猛烈に後悔した。
家のお金を持ち出すのを見つかった時、土下座でもなんでもして謝ってここに来さすのはどんなことをしても止めておくべきだったと・・
そして今母がプレハブの中で何をされているのか考えるともういてもたってもいられなくなった。
母の叫びが聞こえるたび不安で胸が張り裂けそうだった。
しかし僕は紐でしっかり結ばれて、とても動く事はできなかった・・。
しばらくしてプレハブの扉が開き、Aの仲間の1人Bがでてきた。
Bは手に何かもっている・・。
そして僕の前にその手にもったものを放り出した。
僕の不安はまさに的中した。
僕の前に放り出されたのはついさっきまで母が着ていたトレーナーとはいていたGパンだ
った・・。
少なくとも・・今母はプレハブの中で下着姿になっているということだ。
僕は涙が溢れた。
そしてまたプレハブから今度は女の仲間のC子がでてきた。
C子は僕の前でしゃがみこんで話し掛けてきた。
「○○(僕の名前)?。これ・・何か分かるぅ?」
C子はそう言って僕の目の前で大きくて真っ白なパンティを広げた。
(まさか・・・)正直もはやまさかではなかった・・。
僕は身体中が震えて声が出なかった。
「これあんたのお母さんがはいてたパンツー♪脱ぎたてほやほやよ♪」
C子は笑いながらそう言うとそのパンティを僕の頭にかぶせた。
更にブラジャーと靴下も先に放り投げたトレーナーとGパンのそばに散らかした。
これで・・お母さんは間違いなく裸にされている・・・
そう思った僕の心を復唱するかのようにC子は言った。
「分る??あんたのお母さんあん中ですっぽんぽんにされたるのよ?。あんたがちくって
こんなとこ連れて来るから。お母さんかわいそ??」
「んじゃあ。俺も見に行くか。お前の母ちゃんのケツの穴までばっちり見てやるからな」
そう言ってBとC子はまたプレハブの中へと戻っていった。
僕はこの現実を受け入れられず震えていた。
まだこの時は実際に見ていなかったので心のどこかにまさか・・まさかという気持ちがあ
った。
しかしこの後・・
しばらくしてプレハブの中は静かになった。
僕はもう中で何が起こってるのか気が気じゃなかった。
自分の子供と同じ年の悪がきどもに裸を見られて一体母はどんな気持ちなんだろう・・
そしていきなり母の今まで一番大きな叫び声が響いた。
「お願いだからそれだけはやめて!!やめてぇ!!」
僕の不安は頂点にたっした。
母はとうとう犯されてしまったのか・・
そのとき
「いやよ!いや!いや!!お願いだから○○の前には連れて行かないで!!」
という声が聞こえプレハブのドアが開いてAが出てきた。
そしてその後に全裸の母が4人に担がれてでてきた。
担がれて・・という言い方は少しおかしいかもしれない。
母はあおむけで4人にそれぞれ両手足首をもたれまるでハンモックのようにされていた。
母は抵抗しているようだったがこの体勢では腰をくねらせているようにしか見えず、まるで原住民にでも捕まった獣のようでなんとも情けない姿だった。
母はちらっと僕のほうを見た。
僕の頭に自分のパンティがかぶせられているのを見て悲鳴をあげた。
4人は僕の前でとまり母をおろした。
母は即座に胸を両腕で隠してうずくまった。
「おら○○にも見せてやれよ。」
Aの号令で母はたたされてはがいじめにされた。
「お母さんのヌードはどうよ?」
母は顔を伏せて泣いていた。
母は不細工ではないと思うがさすがにもう30代後半でとても均整がとれた身体とは言い難かった。
そんなに大きくない胸・・少しでっぱったお腹・・
腰よりはるかに大きな下半身・・
太腿をぴったり閉じているが黒々と生い茂っている陰毛・・。
「でもおばさん感じてるだろ?」
Aが母の乳房に手をのばして掴んだ。
「やめて!!」
母は拒んだがそのままAは右胸をもんで乳首をこねはじめた。
「おばさん乳首たってるじゃん。」
母は無言だった。そのときBが言った。
「お前の母ちゃんさっき俺のち○こしゃぶったんだぜ。」
「嘘よ!嘘!!」
母は間髪いれずに否定した。
僕は愕然とした。まさか母が・・
「嘘なもんかよ。裸で○○の前に連れて行くぞて言ったらくわえたじゃねぇか。まぁ結局つれてきてしまったけどな」
そう言ってBは笑った。他の6人も笑っている。母はおしだまった・・。

母の口だけの抵抗も最後まで続かなかった・・・?
「どうしても嘘ってんなら○○の前でしゃぶらせりゃいいじゃん!」
C子がそう言うと周りもそうしようそうしようと言い出した。
「そ・・そんな事できるわけないでしょ!」
母は涙声で叫んだ・・と同時にAの蹴りが僕のわき腹にとんだ。
僕の身体はくの字に折れうめき声をあげた。
「何するの!やめて!」
「じゃあやれよ。」
「お願いだから○○の前でだけは・・」
母が否定するとまたAの蹴りが僕にとんだ・・。
母は哀願しても無駄と言うことを悟ったのだろう。大人しく座り込んだ。
「今度はDしてもらえよ。」
Aがそう言うとDは恥ずかしそうに母の前に立ってズボンをおろした。
Dはすでに勃起していたがまだ皮をかむっていた。
「お前向こう側に立て」
AはDの立ち位置を変えた。
この位置だと母は僕に背を向けてしゃぶることになる。
一応顔は見えないように気を使ってくれたのだろうか?
母がDの前に座った。
「おい。座るな。立ったままでやるんだよ。」
Aが言うと母は力なく立ち上がった。
地べたに座りこんでいた母の大きなお尻はほんのり赤く染まっている。
そして・・しばらく動きがとまった。
そのときやっと僕は・・そしておそらく母も・・
母を僕に背を向けさせた理由がわかった。
この状態で・・立ったまま腰の位置にあるモノをしゃぶろうと思ったら・・。
「おい。何やってんだよ!早くしろよ!」
A達が笑いながらせかした。
母は振り向かずに涙声で叫んだ。
「鬼!悪魔!!あんた達・・人間じゃないわ!」
「鬼でも悪魔でもいいから早くやれよ!また蹴りがとぶぞ!」
母意を決したように足を大きく開いてお尻を突き出した。
そしてバランスをとるようにDの腰に両手を添えた。
僕の周りにいる6人から歓声があがった。
そう・・こちらからは・・母のあそこも・・尻の穴も・・全てが丸見えだった。
自分から恥かしいところを全て晒す格好をとらされた母の屈辱はどれほどだっただろう。
勿論今だから冷静にこんな事考えていられるがその時はもう悔しくて悲しくて僕は泣きながらうつむいていた。
「お前もしっかり見ろよ。」
そう言ってAは僕の顔をあげた。
ほんの2メートルほど先のところで広げた足をがくがく震わせながら懸命にDのものを
しゃぶっている母がいた・・。
母の陰毛はお尻の穴のほうまでびっしりで大事なところはいまいちよく見えなかったがこの後嫌というほどまじかで見せられる事になる・・。
Dはすぐに果てた。
母は腰をおとすと口に手を当ててへたりこんで泣いた・・。
Dは満足げにズボンをあげてこっちに来た。
「気持ちよかったか?」
Dはこくんとうなずいた。
「じゃあ今度はおばさん気持ちよくさせてやろうな。」
Aはにやりと笑った・・・
Dへの奉仕を終えて座り込んでいる母を
Bがまた羽交い絞めにして持ち上げた。
「さわらないでよ!」
母は振りほどこうとしたが体格のよいBはびくともしなかった
「俺たちばかり見ると○○に悪いからな。」
そう言ってBは母を僕の前に連れてきた。
「よく見えるようにしてやれ。」
Aがそう言うとそれまで何もしていなかったEとFが母にちかずいていった。
「な・・なにするの?きゃっ!きゃーー!!」
EとFはそれぞれ母の足を一本すつとると思いっきり開脚して上に持ち上げた。
「い・・いやぁ????っ!!」
母の秘部は全開になりまたもや悲鳴があがった。
「もう今更嫌もなにもないだろ。さぁ○○によく見せてやれ」
3人は母の全開になった秘部がちょうど僕の顔のまん前に来るようにもってきた。
「いやっ!いや!!○○!見ないで!!見ちゃだめ!」
Aが僕の顔をもちあげて正面を向かせた。
母のあそこが・・まさに僕の目の前にあった。
初めて見る女性のあそこが・・まさか自分の母親のものになろうとは・・
母のあそこは予想以上にグロテスクだった・・。
「お前はこっから生まれたんだぞ。」
そう言ってAは母のあそこを広げた。
「やめてぇ?さわらないでぇ!」
「っておばさんすげぇ濡れてるじゃん!」
そう言うとAは人差し指を母のあそこにつっこんだ。
指はぬるっ・・と簡単にはいった。
「いや!いや!やめて!!」
母のあそこは・確かに濡れていた。
出し入れされるAの指は糸がひいていた。
Aはわざと大きな音がでるように指の出し入れを早めた。
静まり返った庭にぐちゃぐちゃといういやらしい音が響く。
さすがの母もこれでは否定のしようがなかった。母は何も言わずにただ耐えていた。
何の反応もなくなって面白くなかったのかAは指をあそこからぬくと今度は尻の穴につっこんだ。
「いやぁ!そ!そこは!!」
突然の行為に母はびっくりしたように身体をのけぞらせて叫んだ。
「そこはなんだよ?」
Aはその反応を楽しむように母の尻の穴に指をいれていった
「や・・やめて!そこは!そこは!!」
「だからそこはなんだって。言ったらぬいてやるよ」Aは意地悪く笑った。
「お・・お尻の穴です・・」
母は涙声で答えた。Aは指を抜いて臭いをかいだ。
「くっせぇ!!」そう言うと回りに笑いがおこった。

母の口だけの抵抗も最後まで続かなかった・・・?
そして母は僕の1メートルくらい前に移動させられた。
そうこうしている間にC子がプレハブの中から何かをもってきた。
それは真っ黒なバイブだった。
「や・・やめて!そんなの嫌!嫌よ!!」母はそれを見て絶叫した。
「何言ってんだよ。ほんとはいれてもらいたいんだろ?」
「いやっ!いやぁ!やめて!やめてぇ!!」
「子供の前でわめくなよ」母は大股を開かされたままバイブを挿入された。
そしてAははじめはゆっくりと・・そして次第に早くそれを出し入れし始めた。
母の顔は真っ赤になっていた。
眉間にしわを寄せて口を閉ざし悩ましげに首をくねらせていった。
「おばさん感じてるだろ?」母はかぶりを振った。
しかし・・その表情は・・
明らかに押し寄せてくる快感を殺しているといった表情だった。
Aのバイブの出し入れが一段と早くなった。
母は一段と切なそうな表情になり首の動きが大きくなった。
「おら!感じているなら感じてるっていえよ!」
それでも母は無言で首をふった。しかしその数秒後・・
「もうやめ・・あっ・あはぁ!!」
漏れかけた吐息をはっとして途中でとめた。
しかし・・今の声は・・完全に感じている声だった。
無論それをAは聞き逃さなかった。
「おい!何声出してるんだよ!気持ちいいんだろ?」
しかしそれでも母はかぶりをふった。そしてまた沈黙した。
Aはいったんバイブを抜いた。
母は大きく息を吐き出し・・一瞬安堵の表情を見せた。
その瞬間Aはバイブのスイッチをいれた。
ウィ―――ンという音とともに母の悲鳴があがった。
「いやっ!いやっ!もういやぁ!あ!あっ!あぁーっ!」
母の悲鳴が最期まで終わらないうちに今度はスイッチの入ったバイブが挿入された。
「いや!あっ!あぁ!あん!」そして母の喘ぎはもうとめられなかった。
バイブの動きにあわせて母は歓喜の声をあげた。
そのあえぎかたは隠れて見たAVそのままだった。
母のその姿を見て僕はショックだった。
こんな目にあって・・どうしてそんな声をあげられるんだ・・
僕のショックなどおかまいなしで母はよがった。
「あっ!あっ!あっ!」
母の身体が大きくのけぞりだし声が大きくなった。
「あっ・・あっ・・あぁっ!あ・・あぁ!!」
母の身体が反り返りまさに声を張り上げようとした瞬間、Aはバイブをぬいた。
その時は分らなかった・しかし・・後で思うにAはちょうど母がいく寸前でとめたのだ。
そして母は自由にされた。
しかしもう母は自分の身体を隠そうとはしなかった。
いく寸前でとめられて・・切なそうに泣いてあお向けに倒れこんだ。
身体中が小刻みに震えていた・・。
しかし息はあらく時々はっ・・はっと色っぽい声をあげていた。
僕はもう母を正視できなかった。
しばらくその様子をうかがっていたAは母の足元に立って言った。
「やって欲しいんなら自分から股開きな」
母の泣き声が大きくなった。
が・・しかし・・母申し訳なさそうには足を開いた。
「なんだよそれは。もっと自分で膝抱えてしてくださいって広げるんだよ」
僕の身体に衝撃がはしった。
母はAに言われるままに大股を開き、更に両足をひきあげて膝に手を添えた。
母はついに屈服したのだ。
母であること、大人であることの理性も押し寄せる快感には勝てなかったのか今でこそ母の気持ちも分かるがその時はなんでだよ!
って気持ちのほうがはるかに強かった。
母は自分がしていることを理解してかしらずにか号泣した。
しかしその両足はしっかりと開かれていた・・。
「子供の見てる前でなんてかっこうだい」Aは勝ち誇ったように言い放った。
「い・・言わないで」
「おばさんがして欲しいって股開いたんだからレイプじゃないよなぁ」
そう言ってAは母におおいかぶさってキスをした。
母はそれを受け入れた。そして愛撫をはじめた。
Aの手が母の胸やあそこに触れるたびに母は吐息をもらした。
それはまるで恋人同士のようなセックスだった。
「いれて欲しいか?」Aは母の秘部をまさぐりながら言った。
「ほ・・欲しい・・」母はかの泣くような声でつぶやいた。
「どこに何が欲しいか言ってみろ」
「そ・・そんなこと・・あっ・・あっ・・」
「言えよ」
「あぁ・・いれて・・いれて・・・」
これ以上を言わせるのは無理と判断したのかAは母の両足をつかんで思いっきり広げた。
「じゃあいれてやるよ」
そしてとうとう母のあそこにAのモノが挿入された。
「あっ・・あぁ???ん!」
Aは母をよつんばいにさせ母の顔を僕に見えるようにして腰をふった。
その顔はもう母ではなく一匹のメスだった。
母は腰の動きにあわせて歓喜の声をあげた。
そのたびに乳房が揺れる。
他の6人はその様子を固唾を飲んで見守っていた。
「○○!ちゃんと見ろよ!」僕の名前に母は少し反応した。
「ご・・ごめんなさい・・ごめんなさい・・」
誰の・・何に対する謝罪なのか母は涙ながらに懺悔を繰り返した。
そしてAは母をあおむけにして僕に背をむけた。
母の両足をもちあげて挿入した。
僕の前でAの尻が上下しその下には母の尻がある。
Aのモノが母のあそこにはいっているのが丸見えだった。
「これで子供ができたら俺は○○のお父さんになっちまう」
「いや・・中はやめ・・あっ・・あっ・・あぁぁ!!」
母の口だけの抵抗も最後まで続かなかった。
Aは思いっきり母の中に射精した。
自分のモノをひっこぬくと母の上体を起こしてそれをくわえさせた。
母はもう何の抵抗もなくそれをしゃぶった・・。
全てが終わり僕と母は彼等に連れられて自分の家へ戻った。

愛する私の妻、人妻の処女喪失

愛する私の妻、人妻の処女喪失…。そのビデオがここにある…。?「処女喪失」
妻・理恵との出会いは妻がまだ短大生の時でした。
二十歳前の妻は幼顔の美少女で憧れる男性は多かったようだが、おとなしく控えめな性格で男性と会話するときは恥ずかしくて目線を落としてしまうような娘でした。
私と知合ったときも、はにかみ、目線を泳がせながらも一生懸命しゃべる彼女の愛らしさに心を引きずり込まれるような魅力を感じました。
妻が同級生に無理やり参加させられているコンパが私たちの出会いでした。
私は高卒で安月給のサラリーマンだったのですが、医者になった高校時代の友人から人数が足りないので顔を出すだけで良いから来いと言われ強引に連れて行かれたのです。
どうせ自分は偏差値の高いお嬢様学校の女子大生になんか相手にされるわけがありません。
ただ黙って座っているだけのつもりでいたのですが、真っ赤な顔をしながらうまく会話に加わることもできず健気に酒を注ぎまわっている童顔のマドンナに一目ぼれしてしまったのです。
私も臆病な性格でぽつりぽつりとした話し方しかできなかったのですが、それがかえって妻を安心させたようで心を許したまぶしい笑顔を私にだけ見せてくれたのです。
6つも年上のさえない私と清純を絵に描いたような妻とのつきあいが始まりました。
しかし彼女の家は地元の名家であり父親は大企業の社長で、一人娘の妻は会社の後継ぎになる優秀な男と結婚することを期待される身でした。
彼女の父親は彼女が短大を卒業するとすぐに見合い話を持ちかけてきました。
彼女の父はとても傲慢な男で、当然私のような男とのつきあいは認めず無理やり自分の選んだ男と結婚させようとやっきになっていましたが、妻は私との結婚を望み、暴君のような父親に生まれて初めての激しい抵抗を見せました。
しかし私には大企業の次期社長としての器は当然ありません。
根負けした妻の父は私と妻の結婚に一つの条件を出してしぶしぶ承諾しました。
それは、必ず男の子を生み英才教育を施し、次期社長となるべく立派に育てること。
それまでは自分が何としても現役を退かずに待ち続けると言うのです。
自分一人ですべての責任を背負いまっとうする覚悟をしてまで娘の幸せを認めた彼女の父親に私は男として尊敬し、心から感謝しました。こうして妻21歳、私が27歳のときに私たちは永遠の誓いと養父との約束を胸についに結婚したのです。
しかし私たちには3年たっても子供は授かりませんでした。
なんとしても子供を作らなければならない妻と私は不妊治療を決意して病院に行ったところで悲劇が発覚しましたなんと私は子供を作れない体だったのです。
私たちはあせりました。
養父からは顔を合わせるたびに子供のことでなじられ続け、
「おまえの体が欠陥品なんじゃないのか?もうおまえたち離婚しろ!理恵にはおれが立派な男と結婚させる」
とまで言われていたのです。
妻と私は心から愛し合っています。離婚なんて考えられません。
しかしこのままでは本当に無理やり二人は別れさせられてしまいます。
人工授精も考えました。
しかし実験動物のように大きく股を開いて固定された妻の体に医者の冷たい手から誰の物ともわからない精子を注入される…
考えるだけで私には耐えられないことでした。
それならいっそ…
そのときの私はどうかしていたのかもしれません。
あの、医者になった高校時代の友人、Kの顔が浮かんだのです。
Kは高校時代から体格が良くてラグビー部のキャプテンをしていました。
それでいて医大に現役合格をするほど頭の良い男です。
彼の子供なら丈夫で頭脳明晰に違いありません。
妻にこの恐ろしい考えを話したとき、私以外の男を知らない妻は泣きじゃくりました。
そんなことは嫌だと私にしがみつき許しを請うてきましたがしかし二人には子供を授かる以外に夫婦を続ける道はないのです。
三日三晩泣いたあと、ついに妻は泣きはらした顔をこくりとたてに振ったのでした。
こうして私たちは、彼に妻の種付けを依頼することにしたのです。
翌日Kを喫茶店に呼び出しました。
妻は恥ずかしがって話し合いには参加したがらず、すべて私にまかせるとのことなので、
Kと私は二人だけでテーブルをはさみ、コーヒーを飲みながら話し合いました。
この話をKにしたとき、最初は非常に驚いていましたが、二つ返事で喜んで引き受けてくれました。
それはそうですね。
清純貞淑な人妻を夫公認で中出しできるのですから…
そしてその場で詳しい約束事を取り決めました。
・妻は毎週土曜日の夜から翌朝まで彼のマンションに泊まりこみ種付けを行うこと。
・種付け期間は妻が男児を妊娠するまでとする。
・妻の体には一切傷をつけないこと。
・口・アナル等での射精は不可。必ず妻の膣内にて中出し射精を行うこと。
・報酬としてKの性欲処理を兼ねるので、Kの種付け行為の内容に対して口出しは一切   
 しないこと。
などが主な約束として決められました。
舞いあがる気持ちを押さえるようにKは神妙な顔つきを作っていましたが、私は話の最中、胸の中に湧きあがるどす黒い興奮を覚え、指先が小刻みに震えているのを悟られないように必死でした。
妻が夫ではないこの男に毎週種付け射精を受ける…
妻の膣内に出された子種が発芽するその日まで…
そう思うとしゃべることも苦しいほどの興奮でした。
その様子を見てKは察したのか、もう一つ取り決めを付け加えました。
種付け行為の記録を毎週夫に提出すること。
Kと妻の初めての種付け日のことを私は一生忘れません。
土曜の夜、入浴して身を清め、念入りに化粧をした妻は、Kの指示で買っておいた黒いブラと細い紐が食い込む小さな黒いパンティを身につけました。
普段は普通の白い下着しか使ったことのない妻は、しきりに恥ずかしがり、食い込むパンティの感触に顔を赤らめて太ももをよじらせていました。
丸いヒップはほとんど露出していています。
私は強い興奮に襲われ抱きついてキスをしようとしましたが化粧がはげるからと拒否されてしまいました。
そして妻は黙ってストッキングとミニスカートをはき白いブラウスをはおるとうつむいて小さな声で、
「じゃ、あなた…頑張って…妊娠して…きますから…」と告げました。
その声が少し涙声になっていたのはまだ抗う気持ちが残っていたからでしょうか。
すぐには出て行こうとせず、立ったまま私の返事を待っています。
私は目を合わせず、妻を突き放すように
「ああ、行ってらっしゃい」といいました。
妻はそれを聞くとうつむいたまま黙って出て行きました。
私は一人部屋で身悶えるしかなかった。
他に手がなかったとはいえ、妻を他の男に差し出す…
妻に対する済まない気持ちと、小さくなり怯えながらも出掛けて行った妻がこれから為す行為に対しての激しい嫉妬と興奮。
明日妻はどのような顔をして戻ってくるのか、種付け記録の報告内容はどのようなものなのか、そして自分がどれほどの興奮の底へと落ちて行くのかという期待に、
まるで全身が激しく勃起した性器になったような感覚になり自分を持て余していた。
このままでは明日まで自分の精神が保てない…
私は通らぬ喉に大量の酒を流しこみベッドに潜りこむことで無理やり眠りについた。
童顔に真っ赤な口紅を引いた妻が黒い下着で迫ってくる夢を見た。
全身を汗で光らせ艶かしく挑発的なポーズを取っているのだが、なぜか私は妻に触れることができない。
口元に笑みを浮かべ、妖しい目つきで、悶え苦しんでいる私をじっと見つめている…
ガチャリと玄関の扉を開ける音がして夢うつつから現実に引き戻されたときにはすでに翌日の昼前になっていた。
パジャマのズボンがびしょびしょに濡れている。
射精はしていないようだがシーツにまで染みこむほどに分泌したものを片づける間もなく妻が寝室に入って来た.。
両膝をそろえてイスに腰掛けるとうつむいたまま小さな声で
「ただいま戻りました…。り、理恵の子宮に…種付け…してもらって来ました…」
とつぶやくように言った。
あとで聞いた話だが、この露骨なあいさつはKに命じられたものらしい。
髪にブラシは入っているようだが化粧はしていない…
風呂上がりのような姿の妻はストッキングを履いていなかった。
非常に疲れ切った様子だが怒られた子供のように背筋を伸ばしてうなだれたままイスに座
っている。
ふとハンドバッグに手を伸ばすと中から一本のビデオテープを取り出した。
バッグの中に丸められたストッキングが見えた。
「これ…Kさんがあなたにって…約束の物…」
ビデオを受け取った私は居間にあるビデオデッキの方へ行こうとしたところ
「待って、やめて!あたしのいるところで見ないで…お願い…お願いだから…」
とすがりついてきた。
妻のいないときというと来週の種付けの日しかない。
しかたなく私はベッドに座り直すと、まっすぐに見つめながら妻に話しかけた。
その姿は蛇が小さな雨蛙を追い詰めて命乞いを強要しているようだったかもしれない。
「どうだった?」
「…Kさんは大きくて…とても…いたかった…」
「何回仕込んでもらった?」
「…わからない…いつかビデオで…見て…」
「気持ち良かったか…」
それには妻は答えず、きゅっと体を強張らせた。
太ももを締めつけている。体が感触を思い出しているのだろう。
「イッたか?」
妻は全身を真っ赤にしながら消え入るような声で答えた
「………………はい…」
たまらず私は妻の手を引きベッドに引きこみました。
すると妻は
「あなたやめて、あたし今日はもう無理…もういっぱいなの…お願い…」と抗います。
しかしびしょびしょになったシーツと私のパジャマのズボンに気づくとハッして、
「…手で…してあげるから…」
というと私を寝かせ覆い被さり、キスをしながら濡れたパンツの中に手を入れてきました。
普段は決して妻のほうから積極的にふるまうことはなかったので興奮した私はおとなしくなされるがままにしました。
妻は顔を右に左にと傾けながらキスをしてきます。
妻の温かい吐息を味わいながら私はまもなく大量に放出してしまいました。
唇を離すと妻はバスタオルを取りに行きましたが、部屋を出るときにちらりと私を見た妻は、夢の中で見た妖艶な表情を浮かべていた…

愛する私の妻、人妻の処女喪失…。そのビデオがここにある…。?「処女喪失」
結局、妻とセックスできたのは水曜の夜だった。
それまでも毎晩求めていたのだが、妻に拒まれその度に手で抜いてもらっていた。
私たちのセックスは、私が淡白なのと妻が恥ずかしがり屋のためとても静かなものだ。
いつも正常位で行い、妻は声をまったく出さない。
絶頂の瞬間に声が漏れる程度である。
その日は私が興奮していたこともあって二度もしてしまったのだが、妻は一度もイクことができなかった。
まだ妻の体が完全に回復していないのかと思い悪いことをしたと思ったが、
「あなた、愛してるわ」
とキスをされると安心して私はそのまま寝入ってしまった。
しかし夜中にふと目を覚ますと、隣の妻の様子がおかしい。
体をまっすぐに伸ばしたままうつぶせになり、顔を枕にうずめたまま細かく体を揺すっているのである。
「はあ…はあ…」妻の息遣いが聞こえる。
布団の中からかすかにくちゅくちゅと音がする。
「あ…あぁっっはあっ!」
聞き覚えのある妻の絶頂の声と共に静かになり、しばらくすると妻はバスルームに消えて行った。
妻のオナニーを見たのは初めてだった。
次の土曜日がやってきた。
妻は先週と同じように身繕いを済ませると、
「これからKさんに…種付けして…もらいに行ってきます…」
とあいさつし、家を出て行った。
私は急いで居間のビデオデッキにテープを挿入すると、食い入るように画面を見つめた。
左手の薬指に光る結婚指輪以外、何一つ身にまとっていない妻の姿が映し出された。
妻は私が最初の男であり、私以外の男とは直接裸を見たことも見せたこともありません。
だから私のすることや私の体が当たり前だと思い込んでいたのですが、このビデオには、
それがまったくの間違いであり、すべてにおいて新しい経験をさせられる妻が記録されていました。
部屋の中央にマットレスが敷いてありライトが照らしています。
そしてカメラは部屋の角に据え付けてあるようです。
そしてなんと、反対側、対角線上の角にもう一台のカメラがマットレスを狙っています。Kはビデオを2本撮影し、1本を私に渡すために、もう一本を自分のために残すようです。
ダビングする時間を省くためだけにもう一台カメラを用意し、それどころか撮影用ライトまで購入するとは、気の入れようが伺えます。
これほど明るいところでセックスをするのは妻も初めてですがKの性欲を満たすための行為に口出しをしない約束なので大目に見るしかありません。
マットレスの真中に全裸の妻が正座しています。
そしてカメラに向かって、おそらくKに吹きこまれたあいさつをしました。
「…き、今日からKさんに…理恵の子宮に…た、種付けをしてもらいます。一日も早く妊娠できるよう…一生懸命…がんばります…」
すると妻は反対側を向き、向こう側のカメラに向かってもあいさつしました。
「今日からKさんの…せ、性欲処理を…お世話いたします…。Kさんの…ペ…ニスを…喜ばせるために…一生懸命がんばります。よろしくお願いします」
言い終わると向こう側のカメラに向かって三つ指ついてふかぶかと頭を下げました。
すると扉が開き、トランクス一枚のKが入ってきました。
おそらくドアの隙間から覗いてタイミングをはかっていたのでしょう。
Kが部屋に入ってくると、妻の体は緊張のあまり硬直していますが、目線はKの体に釘付けになっていました。Kの体は見事ですがっしりした筋肉質で180cmある身長がノッポに見えません。腹も引き締まっており、医者の不養生を軽蔑するといつも言っていましたが、口だけでなくしっかりと自己管理をしているようです。
男から見るとほれぼれするようなたくましい肉体も、153センチしかない妻にとっては恐竜に迫られるような恐怖を感じさせているようでした。
怯えて固まっている妻を、Kはやさしく抱きしめました。
耳元で、内容までは聞こえませんが、とてもやさしい口調で何かを囁きながら妻の髪や肩に軽く触っています。
妻の緊張が徐々に解けていくと、キスを交わし、胸や太ももを愛撫し始めました。
しかし、Kが妻の右手を自分の股間に導いたとき、妻はひっと叫んで手を引っ込めると、
両手で顔を覆って泣き出してしまいました。
すでに大きくなっていたKのペニスはトランクスの上から頭を突き出しています。
標準より小さ目の私のペニスを普通だと思っていた妻には、いきなり2倍近いものに遭遇してまた恐ろしくなったしまったのです。
「こわい…こわい?…」
怯えて涙をぽろぽろと流して固まってしまった妻をKはまたやさしく抱きしめました。
そして片手でトランクスを脱ぎ始めました。
ますます怯える妻をKはまるで始めからやりなおすように髪をなで耳元で何かを囁きながら徐々に愛撫を強めていきます。
やがて妻の緊張も取れてきて、妻の股間をKの指がまさぐる頃にはすっかり興奮し、はあはあと息を荒げながら体をくねらせるまでになりました。
しばらくして、いよいよKが妻の両足を大きく広げさせのしかかってきました。
妻は興奮し上気して真っ赤になった顔をカメラに向けました。涙目の妻がカメラを見つめています。
そして唇の動きが
「あなた…ごめんなさい…」と告げました。
妻からのこのメッセージをカメラ越しに受け取った時、私の中に衝撃が走りました。
今行われている行為は私たち二人が共に暮らして行くためであり、私が提案して妻に半ば強引に承諾させたことです。
なのに妻は私に対して不貞を働いているという気持ちを拭い切れない…
精神的にも肉体的にもすべての負担を妻が背負っているそれは妻が女に生まれたためだ。
女であるために、妻は品格や清廉な心を汚され見たくもない新しい世界に無理やり放りこまれている。
男の私はといえばただ悶々としているだけだ。
(理恵、本当にすまない…)
私は暴れ出したいほどの気持ちに襲われた。
しかし同時に、その強い感情が瞬時にどす黒い性的興奮へと変わっていくのを感じた。
そう、妻の心が、体が、汚される…そのことに。
そして何もできない自分自身に。
禁断の快楽、背徳の興奮…ずっと胸に渦巻いていたもの、強い嫉妬による興奮、その快楽に自分は既にはまり込んでいることをそのとき自覚してしまったのです。
しかも今現在この瞬間もこのビデオと同じことがKのマンションで行われている。
そう思うと脳が沸騰するような感覚に襲われ、眼でテレビを飲み込もうとするように画面にかじりつきました。
画面では、Kがゆっくりと腰を進めています。
が、次の瞬間妻が悲鳴をあげました。
「うっ…ぐっ…ああっいたいっ!…駄目ぇ、ああ駄目、いたいっ!…ああ、ちょっとやめて、お願いお願い?!」
Kのペニスは大きすぎて妻の膣内に挿入できず亀頭が入り口で止まってしまうようです。
あまりに妻が痛がるのでKは一旦離れると
「これが一番痛くない形だよ。理恵さんのペースでゆっくりと入れられるからね」
と言って自分が下になり妻の体を乗せ上げました。
妻はこの体位は生まれて初めてで、戸惑いと恥ずかしさでおどおどしていましたが、やがて息を止めて目をつぶると、ペニスに手を添えて真上を向けさせるとゆっくりと体重をかけ始めました。
ゆっくり、少しずつ。時々Kが軽く突き出したりして協力します。
痛みのあまり「ひゃっ」
と小さく悲鳴を上げて腰を持ち上げてしまっては、またペニスの先に座りこむ努力をしていき…
それでも亀頭が埋まったあたりまででどうしても止まってしまいます。
ずいぶん時間をかけましたがとうとうあるときKの突き上げと妻の意を決した座り込みの
タイミングが一致していきなりズズズッとKのペニスが半分近くまで入り込みました。
「っあああっっ!!」
一瞬鋭い声で悲鳴をあげると妻は、目を見開き、大きく開いた口ではあはあ息をしながら
Kの胸に両手をついてゆっくりと前傾姿勢になりました
次にKが下からまた腰を送り込むと、今度はどんどん入って行きます。
妻は「あはっ!…あはっ!…」
とその都度苦しそうな悲鳴をあげますが痛くはなさそうでした。そして2・3度の突きで
Kの大きなペニスはすべて妻の中に収まってしまいました。
Kは妻を抱き寄せて上半身も密着させると、大仕事をした子供をほめてあげるように両手で頭や背中を撫で回しながら、額や頬や耳元に
「チュッチュッチュッ」と短い音を立ててキスを始めました。
二人は体をゆらゆらと揺らして、股間の密着を馴染ませています。
しばらくすると妻の興奮がだんだん大きくなっていってたまらなくなったように自分から
Kの唇に激しいキスをし始めました。
激しく呼吸を乱しながら、乱暴に舌をKの口の中に押し込もうとしています。
私は妻がこれほど自分から積極的に振舞うのを初めて見たので興奮しました。
ディープキスは、したことはあってもされたことは一度もありません。
これから起こることに対する期待がますます膨らんできて、心臓が破裂しそうなほどに強い鼓動が体の中から聞こえ続けていました。
やがてKが妻の上半身を持ち上げ、
「理恵さん、さあ」
と言うと腰を振るようにうながしましたが、
妻は「はあぁ…」
と溜息とも悲鳴ともつかない声をあげるとまたKの体の上に突っ伏してしまいました。
Kの耳元に小声で何かささやいています。
おそらく、自分は男性の上に乗るのが初めてでどうすれば良いのかわからないことを告白しているのでしょう。
Kは「うん…うん…わかった…」
とうなずきまた妻の上半身を起こさせると、両手で妻の腰を掴み、妻の体を動かし始めました。
しばらく上下に動かすと手を離し、妻が自分の意志で動くようにさせます。
動きが悪いとまた手を貸して動きを教え、また妻にやらせます。
「理恵さん、いいよ…すごく気持ちいいよ…」と声をかけながら。
大体妻がうまく動くようになると、次に腰をグラインドさせます。
右周りも左周りも大回り小回りまでマスターさせ、次に体をのけぞらせて股間を突き出しながら腰を使うやり方や両足の裏を下につけるやり方や肩膝をついたやり方、ペニスを収めたまま後ろ向きになる方法など様々な体位を、それぞれに挿入の深さやスピードのバリエーションもつけさせるように教え込んでいきました。
興奮しきっている妻はKのいいなりになり必死に取り組んでいました。
妻が私以外の男に性技を仕込まれている…
Kの性欲処理のためには必要なことだし、覚悟はしていましたが、その光景を目の当たりにすると、見る見るうちに技を覚えさせられ成長させられていく妻はまるで遠くの存在に感じ、激しい嫉妬と興奮を感じました。
最後にKが「理恵さんの一番気持ち良い動き方を探してごらん」
というと、ある程度慣れてきた妻はいろんな動きを自分の体に試し、最終的には少し前傾になりクリトリスのあたりを前後に小さくぐりぐりとKの陰毛にこすりつけるような動きをして
「ああ…ああ…」とあえぎ声をあげました。
そしてKが
「いいよ。それじゃあ理恵さん。俺を思いっきり感じさせてよ。いろんな動きで俺を犯してよ。ほら」
と言うと、妻は髪を振り乱しながら覚えたての色々な技を披露し始めました。
それはまるで踊り狂う夢遊病者のようで、声も出さずに静かに抱かれる妻しか知らない私は圧倒されてしまいました。
様々な動きを駆使し、懸命に妻はKを犯しています。
だいぶ経った頃、妻は私とのセックスではまず聞かれない喘ぎ声をあげ始めました。
「ああ…は?…あっああ、…ああ…うっ、はあ?…あああん…」
「理恵さん、可愛いよ。…すごく可愛い声だよ。…もっともっと可愛い声を…もっと聞かせてよ、…感じちゃうよ」
Kの言葉を聞くとますます妻の声が大きくなり、徐々に腰振りダンスのスピードが上がってきました。
「イクんだね?もうイキたいんだね?」とKが聞くとうんうんと首を縦に振ります。
「理恵!イッてごらん!ホラ理恵!一番気持ち良いやり方で!理恵の一番可愛い声を聞かせて!」
呼び捨てで命じられると、妻は体位を変えてKの胸に両手をつき、股間を前後に擦りつける動きに切り替えました。
さっきと違うのは、倍のスピードで腰を振っていることです。
「あっあっあっあっあっ…」
自らの腰の動きに合わせて細かい喘ぎ声を響かせます。
Kの性欲処理の世話をする…膣内に精液を採集する…
もはやこのセックス本来の目的を忘れ、妻は自らの快楽を極めるためだけに、もう戻れない道を全力疾走していました。
「あっあっあっ……っあーーっ!、あーーっあああーーーっ!」
妻が顔を天井に向けて背中を反らせました。
イキ始めた妻にまたKが声をかけます。
「理恵!イクんだ!理恵!イキますと言って、思いきりイクんだ!」
「あああーーーっ!……ああ、…イキます!…り、理恵、イキます!…イキ…ますぅ…」
声を絞り出し体をのけぞらせて遂に妻は激しく絶頂を極める姿を晒してしまいました。
艶めかしく胸を突き出すように背を反らしたまま全身を硬直させ、妻はこちらのカメラを見つめていました。
濡れ乱れて頬にかかる髪、血が噴き出さんばかりに真っ赤な顔に汗だくの壮絶な表情、その瞳はうつろで、涙を一杯に湛えて輝いていました。
私の人生で見てきたあらゆるものの中で、この時の妻の姿ほど圧倒的に美しいものを見たことがありません。
まもなく弛緩した妻がKの上半身に倒れこみました。
大きく呼吸をしながらも動けなくなってしまい、Kが腰を揺すりたててもビクビクッと痙攣するだけです。
妻のあまりの激しい絶頂に小休止を入れることにしたKは大きく勃起しているペニスをずるりと引き抜くと、妻の体をやさしく横たえ、ティッシュで妻の股間を拭ってあげました。
すると急に驚いた声で、「あれ?血がついてる!理恵さん、大丈夫?」
なんとティッシュが赤色に、いえ、妻の分泌した大量の愛液と混ざりあってピンク色に染まっていたのです。
差し出された物をぼんやりとした目で見た妻は
「…いやだぁ、もう……いやぁん…」と言うとうつぶせになって顔を隠してしまいました。

愛する私の妻、人妻の処女喪失…。そのビデオがここにある…。?「処女喪失」
そのとき私は初めて妻を抱いたときのことを思い出しました。
妻はロストバージンのときに出血がなかったのです。
まれに処女膜が柔らかい体質の人がいて、膜が伸びることで破れずに男根を受け入れてしまい出血しない場合があるそうです。
妻がそういう体質だったということですが、それが今、Kの巨大ペニスによって破られたということでしょうか?
そういえばペニスの入り方も、入り口付近からなかなか進まなかったものが急に何かふさいでいたものがはずれたように、いきなりKのペニスが半分近くまで突き刺さったし…。
ちなみに私との初体験は、ペニスの先から根元まで粘土にすりこぎでも埋め込むように
ゆっくり圧力に抵抗しながらの挿入でした。
しかし3年近くも夫婦生活をしていて、処女膜が残っているなどということはありえるのでしょうか?
激しいセックスで膣内のどこかが擦れて出血しただけかもしれません。
しかし私はこのとき妻はKに女にされてしまったのだと信じることにしました。
愛する私の妻、理恵…、人妻、理恵の処女喪失…。
そのビデオがここにある…。
そう考えると興奮がますます激しく高ぶったからです。
私は夢中でビデオテープを妻の処女喪失場面まで巻き戻し、その瞬間…日付、時間、秒数まで…を脳裏に刻み込みました。
二度目の妻の交尾が始まりました。
今度こそは本格的な種付けが行われるはずです。
Kは大きく開かせた股の間にひざまずき、妻の股間を舐めまわしていました。
私はクンニリングスはほとんどさせてもらえないので、妻はこれほどしつこくそこを口で愛撫されるのは初めてです。
汗を噴き出し体をくねらせて逃げるような動きをしますが、Kが腰を両腕で抑えつけて唇を離そうとしません。
再度カメラが回りだすかなり前から舐め続けていたようで、すでに妻の息遣いはかなり激しいものになっていました。
Kは口をはずすと四つんばいになるよう命じました。
妻は後ろからされたことも一度もないため非常に恥ずかしがって一瞬中躊しましたが、一切の拒否する権利を持たない妻はおずおずと後ろを向いてKに大きな尻を向けました。
しかし、両の掌をマットについて脚を閉じ背中を丸めた格好です。
Kは妻の背中を抑えて反らさせると肘を付かせて股も大きく開かせました。
ライトが照りつける中で肛門を丸出しにされてしまった妻はあっと叫んであわてて右手を伸ばすと肛門をふさぐようにして隠してしまいました。
Kは後ろから妻の股間に片手をくぐらせるとゆるゆると愛撫を始めました。
妻は「くぅ…くぅ…」
と屈辱の悲鳴のような喘ぎ声をあげましたが、そのうち片腕の肘で体を支えることが辛くなったのか胸をマットにべたりとつけてしまいました。
それでも右手は肛門を押さえています。
よく見るとその右手の指にはわずかに力が入り、自らの肛門をそろえた指の腹で軽く揉み込んでいるように見えました。
Kはそのまま後ろからぐぐっと妻に挿入しました。
マットに体を突っ伏し尻だけを掲げた妻の上に覆い被さるように根元までねじ入れると、股間をぐるぐると碾き臼のように回して性器をよく馴染ませます。
Kの腹の下に埋もれた妻の右手は、それでも必死に肛門を守っていました。
Kがいろいろと動きを変えながら攻めていくと、妻の性感は更にどんどん高まり、汗みどろになって
「ああっ…ああっ…ああっ…」と声をあげるようになっていきます。
ドスドスと連続したピストン運動に切り替える頃に妻は
「あああっっ!理恵、イキます!」
と叫んで全身を硬直させながら再びイカされてしまいました。
そして妻の体から力が抜けるのを確認するとKは再び激しいピストン攻めを続行します。
Kはこのまま種付けまで持っていくつもりのようです。
連続した激しいピストン攻めに妻は「ああ…ああぅ…あっはぁ…」
と喘ぎ声をあげるだけで、もはや右手は尻の上に力なく置かれているだけになり、その手をKがそっとはずすとついに妻の肛門が丸出しにされました。
妻の、その見事に美しいピンク色の肛門を見たのは私も初めてです。Kが左手で妻の尻肉を鷲掴みにし、右手を伸ばして妻のクリトリスを擦りだすと、妻は狂ったように悶え、
なんとはずされた右手を自分の鼻先に持っていき、指に残る自らの肛門の匂いを嗅ぎ始めました。
そして更に激しく喘ぎます。
「あああっ…すー…ふっはあぁ、…あっあー…ああーん、すっすー…はーっ…ああ…」
その姿は、清楚で上品で恥ずかしがり屋な妻が、今、自分が人であることを忘れ去り、本能にすべてを支配されている証拠でした。
そしてまもなくまた「理恵っ…イキます!……ううぅっ…」
イク瞬間を宣言することは妻の本能に完全に刻み込まれたようです。
とうとうそのときが到来しました。
Kが「理恵、イクぞ」と宣告しますが、狂ったように喘ぎ続ける妻の耳には届いてないようです。
しかし私にとってその宣告は、いつしか呆然とビデオを見ていた私をいきなり現実に引き戻すものでした。
あまりに激しい興奮にすっかり我を忘れて引き込まれ、まるで妻が主演している極上の裏ビデオでも鑑賞しているような感覚に陥っていた私はそのひとことで魂が戻ってきたように感じました。
それは「ドクンッ」と心臓を激しく鳴らしたと思うと血液と共に全身に強く苦しいショックが行き渡って行く感覚でした。
しかし二度目からの心臓の鼓動は激しい性的快感に変わり、心臓が止まるほどの苦しみは心臓が止まる。
ほどの恍惚に化学変化していきました。
初めての妻の種付けへの期待に全身の血が沸き立ちます。
Kはうめき声をあげると妻の膣内への射精を始めましたびくんっびくんっと痙攣するように腰を突き上げます。
妻の胎内にある子宮は、生まれて初めて精子による受精をすべく激しい侵入を受けています。
後ろから体を跳ね上げられる度に妻は「ああっ!…ああっ!…」
と声をあげていますが、自分の体に何が行われているのかもはや理解できていないでし
ょう。
帰宅したときに何度Kに精液を仕込まれたのか覚えていないと言っていましたから。
9度、妻の体を突き上げて初の種付けを完了したKは、ペニスを抜き去らずにそのまま妻の片足を持ち上げて再び激しいピストン運動に入りました。
その後もさまざまに体位を変えながらKは2度妻の体内に子種を仕込み、その間に妻は5回も絶頂を宣言しました。
ぐったりとしてびくびくと痙攣する妻を最後にその場面は終わりました。
すかさず始まった次の場面は翌朝のようです。
正常位で、前日の夜に比べるとおとなしいものでしたが妻は腰を振りながら艶声をあげて
2度昇天させられました。
私とのセックスに比べれば一晩でずいぶん大胆に変わっています。
セックスが終わると妻は、もっと感度を上げるために日曜日から水曜日までの間によくオナニーをして、最低15回は絶頂を味わうようにと命じられていました。
木曜・金曜を抜いてあるのは土曜日の種付けセックスで食傷しないようにとの配慮でしょう。
両腕で胸を隠し顔を赤らめて、
小声で「はい、わかりました」と小さくうなずく妻は元の恥ずかしがり屋の私の妻に戻っていました。
ビデオを見終えると私はベッドに入りました。
例によってパジャマのズボンは先走り液でどろどろになっていますが射精はしていません
何故なら、新婚の頃に妻とこんなことがあったからです。
それは結婚してまもなく、夫婦の交わりを終えたばかりのベッドでのことでした。
妻:「ねぇ、男の人って結婚しても風俗とか行ったりするものなのかしら?」
私:「そういう人もいるかもしれないけど、僕は絶対行かないよ。君がいるからね。約束  
  するよ。」
妻:「うん、絶対そんなとこ行っちゃ嫌よ。」
  「…ところで、男の人ってよく我慢できなくなって自分でしたりするんでしょう?…
  あなたもしてるの?」
私:「う、うん、…それは、まあ…」
妻:「…これからは私がずっとそばにいるんだから、自分でなんて絶対しないで。したく
  なったらいつでも私がいるんだから。絶対にしないって約束して。お願い。約束よ」
私:「うん。わかったよ」
オナニーにすら嫉妬する妻が可愛いくてつい受け入れてしまいましたが、つまり私は妻の手によらない射精を一切禁止されているのです。
ズキンズキンと脈打つ股間がうるさくて眠ることもできず、ベッドの中で悶々と妻の帰りを待つしかありません。
体を抱え込みながら、先週、妻のオナニーを見たのは一度だけだが私のいない昼間に何度もしているのだろうとか先週の私との営みは水曜と木曜の2度だったがいずれもビデオのように乱れることなくいつも通りに静かな妻だったしかも1度もイクことはなかったな、
などということを考えていました。

愛する私の妻、人妻の処女喪失…。そのビデオがここにある…。?「処女喪失」
やがて朝になり妻が帰って来ました。
私はベッドの中で妻が部屋に来るのを待っていました。
妻は部屋のドアを開けて私の顔を見るとすべてを悟って、無言のまま優しい表情で近づいて来ると、ふとんをめくり私の股間の状況を確認してにっこり微笑み、先週と同じように私に覆い被さり手で擦り出しました。
しかしその日は、キスはたまにする程度でほとんど私の表情を見つめて反応をじっと観察しています。
そして天国へ誘う妻の指使い…先週までと違い様々な動きでいろんな部分を撫でまわし、
私のポイントを探るような…以前はただ掴んで上下に動かすだけだったのに。
明らかにKに何か仕込まれてきたことを体感しながら、やがて妻の手により射精させられました。
その週の夫婦の営みは火曜と木曜、やはり妻は一度もイクことなく静かに私を受け入れるだけでした。
変わったことは、妻に手で愛されることが2度あったのです。
私の方からではなく、妻が自分から仕掛けてくるようになったことです。
その週のビデオでは案の定、手と口による愛戯をKに手ほどきされていました。
寝転んだ姿勢の男性を手で高める方法を学んだ後、イスに座ったKを口で導く練習をしていました。膝立ちになり顔を左右に傾け、大胆に舌を出して舐め回し、大きなペニスを飲み込む…
それを妻は手を使わずに口だけで行います。
右手は自らの乳房に左手は自らの股間に当てられてそれぞれを揉み込んでいました。
妻は全身を汗で光らせ体をくねらせながら必死に口唇愛撫を続けます。
股間からときどきキラリと光る結婚指輪が私の興奮をますます高めました。
やがてKが絶頂を迎えると妻はくるりと四つんばいになって尻を突き出し、Kは急いで妻に後ろからつながると膣内へ射精しました。
これは、射精は必ず妻の膣内にて行うこと…という最初の約束に従ってのものです。
アダルトビデオで顔射や口内射精がありますが、これは逆の要領で口でイカせて膣内射精。
妻のオナニーはそのために自らを潤しているのでした。
このプレイはその後二人の定番になっていきます。
それというのもやがて、妻とKの絶頂のタイミングを合わせようとする欲が二人に出てきたからです。
妻が自らの体をオナニーで絶頂寸前まで高めておいてKの射精と同時にイク…
しかしこれは、妻が自分を九分九輪まで高めた状態を保ち続けたままでKの発射を待たねばなりません。
「あああっ!…ごめんなさい……」
と、いきなり叫んで妻が先に暴発してしまうことが多く、これは二人の挑戦課題として毎回のように行われるようになりました。
一度も妻が暴発することなくタイミングを一致させることができた時、二人で満足そうな笑みを浮かべて見つめあうシーンは私の嫉妬をかき立ててたまりません。
しかし不思議なもので最初の頃に何度か繰り返されたパターンというのはリズムとして定着していくものなのでしょうか。
日曜の朝に帰って来た妻はまず最初に寝室に入り、前夜のビデオ鑑賞で興奮しきっている私を手で慰めるというのがお決まりのパターンになりました。
そうなると私も、妻は土曜の夜にどんなに激しいことをしていても必ず朝になれば帰って来て温もりのある手で私を慰めてくれるという安心感のようなものが生まれます。
そして、私とのセックスでの妻は今まで通りの恥ずかしがり屋で、決して自分から積極的に動くことは一切ありませんが、たとえ淫らな姿を全て知られていても、いや、それだからこそ、私の前では品性を守りたい、恥じらいを忘れない清楚な女でありたいという妻なりのいじらしさがとても愛しくて、むしろ妻のそういった部分を守り通してあげたいと思うようになりました。
2ヶ月を過ぎたとき、Kからある申し出がありました。
木曜日から土曜日にかけて、私に妻との性交渉を持たないで欲しいというのです。
これは別にKが私を苦しめたいわけではなく、Kは学生時代から潔癖症で、ラグビー部のキャプテンなのにやかんの水を回し飲みすることすらできなくて仲間から笑われていた男です。
自分が妻と種付けするときに膣内に私の精液が残っているかもしれないと思うと気になるというのです。
学生時代からのKの性癖をよく知っている私はこれを承諾しました。
妻はKのマンションから帰った日とその翌日は疲れていてセックスをしたがりません。
これで私が妻を抱くチャンスは火曜日と水曜日の二日だけになってしまいました。
しかしこの頃、妻は性交渉よりも手で私を攻めることに喜びを見出していました。
私とのセックスではイクことができない体になってしまったということもあるかもしれませんが、それよりも、この行為にセックス以上の歓びと快楽を得ているようなのです。
こちらから持ちかけようとベッドの中で妻の下着の中に手を入れても、妻はすっと体勢を入れ替えて私のペニスを触り始めます。
私をじらす楽しみも覚えました。
優しい微笑みを浮かべながら私を擦っているかと思うとイク寸前で動きを緩めて、喘ぎ悶える私を見て
「うふふふ…」と笑っています。
すっかり私の弱点を把握されてしまい、生かすも殺すも妻の思うがまま。
妻との本格的な夫婦の営みは月に2・3度程度になっていきました。
やがてだんだんと妻の考えていることが読めるようになってきました。
妻はお嬢様学校を卒業してすぐに年の離れた私と結婚してしまい、私は決して亭主関白タイプではないのですが、世間知らずで何もわからない上に元々男性に対して控えめな性格の妻は、何事においても私の決定に従うようにしていたのです。
勢い自然と目に見えない力関係のようなものができあがってしまっていたのですが、普段は完全に支配されている者を指先一つで完全に支配している…
そんな喜びを妻は味わっているようです。
そして完全に手のうちにある弱いものに対する深い愛情…これは女性が子犬を可愛がる心理、はては母親が我が子を慈しむような気持ち。
妻の私に対する愛情が以前よりも更に強くなっていることは肌で感じます。
私もまた、観音様のように温かい笑みを浮かべながらも瞳の奥に隠微で妖しい光を宿して私の体を玩ぶ妻、そして妻にキスをしながら、あるいは妻の指を口にくわえながら、あるいは柔らかい胸元に顔をうずめながら、与えられる絶頂は何物にも代えられない幸福と歓びです。
たまらなく切なくなって必死に甘えかかる私に対して妻は激しい愛しさを感じているようで、ベッドの中で私を慰めている最中に感極まったように
「あなた!本当にかわいいわ!」
と叫んでいきなりぎゅっと抱きしめられキスの雨が降り注ぐこと度々です。
そんなときに聞こえる妻の胸の鼓動と吐息は間違いなく性的興奮に酔っているときのもので、妻は私への一方的な愛撫で精神的絶頂感を味わっていることがよくわかります。
妻はKとの交わりとオナニーで体の欲求を満たし、私との奇妙な性生活で心の性欲を満たしているのです。
そうして私に対しての心の余裕を得た妻は、実生活でもやはり何かと私の考えに従うのは同じですが、どこか微妙に雰囲気が変わりました。
以前のように力関係から選択の余地なく従うというのではなくどんな結果になろうとも私の考えを認めるというような妻の意志がまずあり、その上で夫である私を立てているというような。
もちろん妻はそのようなことを口に出すはずもありませんが私は温かく包まれる安心感を感じ取ることができます。
私にとって妻は内面的にもまぶしいほどに優しく魅力的になり、私にとってますます大切な存在になりました。
そして数ヶ月もすると妻はときどき私にいじわるをして楽しむようになりました。
私がイク寸前に急にすっと手を引っ込め、プイと後ろを向いて寝てしまうのです。
たまらなくなっている私は妻の背中に抱きつき、中途半端に放られてぎちぎちになったままの股間を妻の柔らかい尻に押し当てていると、妻は背を向けたまま
「くすくすくす…」とかわいらしい声で笑っています。
でも決して私を最後まで連れて行ってくれません。
身悶える私を背中に貼りつけたまま2枚の重なったスプーンのようになって眠るのが妻のお気に入りになってしまいました。
ある3夜連続でいじめられた翌朝、私は激しいオルガスムスと共に目覚めました。
目を開けると妻がいたずらっぽい目で微笑んでいます。
仰向けに眠ったまま激しく勃起している私を発見した妻が、指先ですうっと一撫でしたら
激しくイッてしまったというのです。
本当に指先一つだけで妻に玩ばれる自分…
しかし自分の痴態を妻だけに知られていることはとても心地よい絆を感じます。
「かわいい。」と言われると、たまらず妻にすがりついて強く抱きしめてしまいます。
日曜日、種付けから帰ったばかりの妻にいじわるされると大変です。
種付けビデオを観て興奮の極致に置かれている上でのいじわるなので、狂わんばかりの切なさを抱えさせられたままの私は一日中妻の後を追い掛け回し隙あらば妻の背後から抱きついたりキスをしてしまいます。
そんなときに逆に妻からぎゅっと強く抱きしめられるとそのまま腰が抜けてぺたりと座りこんでしまうほどの幸福感が全身を走り抜けて行きます。
しかし、これほどまでに胸焼けるほどもどかしく、妻に恋焦がれるたまらない心地良さは
恋愛時代を遥かに凌ぐもので、いじわるされることは私にとって妻との夫婦生活における
新しい喜びでもありました。

愛する私の妻、人妻の処女喪失…。そのビデオがここにある…。?「処女喪失」
半年もすると妻の体つきが変わってきました。
度重なる激しい絶頂の連続で全身の筋肉を強張らせ続け、常に体内中を女性ホルモンで満たしているからでしょうか、ふうわりとした風情だった体が、太腿と腰はたくましく引き締まり、バストとヒップが女らしく充実し、女体とは雄を惹きつけるようにできていることを思い知らされる肢体です。
若くしなやかな健康美と艶めかしい成熟した女の色気が同居して、通りすがりの男性の誰もが一瞬で魅了され思わず振りかえるほどです。
そして相変わらずの清純で愛くるしい童顔に穏やかな微笑み。
温かく包み込むような優しさ。
私にとって天使のようだった妻が女神に変わりました。
しかもこの女神さまはときどき小悪魔になって私を甘く悩ませるのです。
しかしその女神さまも、Kに最初に命じられた自らを改造する課題を律儀にこなし続けていた成果か、秘密の部分もすっかり出来あがって女の盛りを迎えてしまったようです。
実質、月曜から水曜のたった3日間で15回以上オナニーで絶頂を極め続けています。
だんだん木曜からの禁欲が辛くなって来たらしく、金曜日の深夜あたり、開花して甘い蜜を吐き出す。
女性自身を持て余し、私が寝静まったのをみはからった頃に押し殺した荒い吐息とわずかなベッドスプリングのきしみが枕を通して聞こえてくることが多くなりました。
私には清らかな面しか見せたがらない妻に恥をかかせないよう私も気づかないフリをしてあげていますがあるとき薄目を開けてそっと様子をうかがってみたら、私の顔をじっと見つめながらオナニーしていました。
自分の寝顔をおかずにされていることほど嬉しいことはありません。
木曜日以降の絶頂を禁じられている妻は2・3度自らの体に寸止めを与えると疲れて眠ってしまいますが翌朝になり私が抱きしめると、
「あら、なあにあなた?うふふふ」
と何も知らずにとてもうれしそうな声をあげて抱きしめ返してきます。
その頃から私たちは抱きしめ合うことがとても多くなりました。
ぎゅうっと抱きしめ合ってお互いの匂いと感触を味わっていると、私たちは心まで一つになれたような幸福感に浸ることができるのです。
そして一年後、ついに子宝が授かりました。
私たちは抱き合って歓喜に浸り、さっそく養父とKに連絡しました。
とある休日、妻が病院に出かけたすきに、私は逆算して妻の子宮に種が宿った日のビデオを見直しました。
四つんばいの妻をバックから責めているKが、妻の両手首を後ろに引っ張ったまま立ちあがって完全な仁王立ちになります。体が小さい妻の両足は完全に宙に浮いてしまってぶらぶらと揺れています。
その体勢のまま激しいピストンが繰り返されました。
宙に浮いた妻の両足は、つま先を伸ばしたり縮めたり、股を締めたかと思うと力が抜けてだらりと開いたりします。
上げていた顔が疲れてがくりと下を向き、突き上げられて背を反らすとまた激しいよがり顔を正面に向けます。
カメラに顔を向けさせられた妻はうつろな目でこちらを見つめていました。
そして妻は宙に浮いたまま3度絶頂を極めさせられました。
Kが射精するころには、妻の両足のつま先から溢れ出した愛液がぽたぽたとマットレスにしたたり落ちています。
このときに宿った子なのでしょうか?
どさりと降ろされた妻は、仁王立ちのままのKにすがりつくと半立ちの勃起を口に咥えました。
イスのある場所まで後ろ歩きするKに、妻は口にペニスを収めたままずるずると膝立ち歩きでついていきます。
あるいはこのあとのフェラチオプレイで宿った子なのかもしれません…。
その興奮はこれまでとはどこか違うものでした。
次の土曜日の晩は、感謝を込めてKを我が家にご招待です。
妊娠は妻の膣とKのペニスの別れを意味しますが、そんなことは一切構わずくったくのない笑顔でKは祝福してくれました。
妻はサービスでKの大好きな黒のタイトミニに白いブラウスを着て真っ赤な口紅を引いています。
そんな姿で家庭的に料理を作り清らかな笑顔で明るくしゃべられると私の方がもぞもぞしてしまいます。
種付けなどの野暮な話題は一切なく、なごやかに楽しく時間は過ぎて行きました。
ただ一度だけ、妻が飲み物を取ろうと席を立つ瞬間にKが強い声で「理恵!」と妻に声をかけると、立ちあがりかけていた妻は中腰のまま腰砕けのようになり股をぎゅっと閉じると「あっ…」と小さく声をあげました。
Kが妻を呼び捨てにするのは妻がイクときだけです。
妻の体が条件反射で反応して、濡れてしまったかもしれません。
Kが「とてもおいしいよ、この料理」
ととぼけて言葉を続けると、妻はにこりとして台所に行き、飲み物を取ってくるとそのままさりげなく寝室にこもってしまいました。
(しかし、妻はあれでさりげないつもりだったのでしょうか。)
Kと私は顔を見合わせてにやりとしました。
おそらく部屋の中で妻は大急ぎで自分を慰めているのでしょう。
5分もしないうちに何気ない表情で戻ってきた妻の頬の紅潮が予想を裏切らない妻の秘め事を物語っていました。
「どうしたの?真っ赤な顔して?」
とにやにやしながら耳元で囁くと、バレてしまったことに気づいて下を向いた妻に、太股をぎゅうっとつねられてしまいました。
酔いも手伝ってつい妻をからかってしまったわけですが、その晩から、お仕置きの10回以上寸止めの末の放置いじわるを4夜連続で食らったことは言うまでもありません。
5日目の晩に私がとうとう泣いてしまってやっと許してもらえましたが。
3ヶ月を過ぎると胸もふくよかになり、妻の体が母親になる準備を始めていました。
お腹の子供に良くないから…
ということでセックスはまったくさせてもらえなくなりましたが相変わらず妻は手で私を翻弄しながら慰めてくれます。
妻はKがいなくなっても自らの指で充分な満足を得ているようです真夜中の、秘密の一人遊びの音も頻繁になりました。
これも相変わらず私は気づかないフリをしてあげていましたが。
しかし5ヶ月に入る頃、悲劇が起こりました。
養父が病気で入院してしまったのです。
下手をすると命に関わる大病で、すっかり気弱になった養父は生まれてくる子供が男の子であるようにと、そのことばかり気にするようになり、妻のかかっている医師が養父の懇意にしていた人物であったため、とうとうお腹の子供の性別を無理やり聞き出してしまったのです。
子供は女の子でした。
そして錯乱していた養父は、私たちに堕胎を命じました。
養父の口から我が子が女であることを告げられ、堕胎を命じられた私たちは大変なショックを受けました。
もちろん生まれてくる子供が男であれ女であれ私たちの愛情に変わりはありません。
考え直すようにお願いしましたが、完全に自分を見失っている養父は断固中絶するようにと言って聞き入れてもらえません。
とにかく考えさせてくれ、返事を保留にしてくれと、なんとかその場しのぎでごまかしましたが、どうすることもできず頭を抱えながら日々だけが過ぎて行きました。
そんなある日、仕事中に私の携帯が鳴りました。
自宅からの着信ですが、12度鳴るとすぐに切れてしまいました。
すぐにかけなおしても誰も出ません。
胸騒ぎを覚えた私は仕事を放り出して自宅に向かいました。
誰もいない部屋のテーブルに書き置きがあります。
男の字で、病院に行っているので心配しないように、と。
私は急いで病院に向かいました。
病院に着くと、待合室で三人の背広の男に囲まれた妻がべそをかいています。
男たちを無視して妻のそばに行くと、無理やり中絶手術を受けさせるために連れて来られたと言うではありませんか。
私は病院と男達に自分は夫であり妻に堕胎をさせるつもりはないことを怒鳴りつけるように告げると強引に妻を連れて帰宅しました。
あやういところで強制堕胎を免れた妻は家に着くなり私の胸の中で大声をあげて泣きじゃくりました。
怒りに震える私は妻の手を引いてタクシーに乗り込むと養父の入院している病院へと急ぎました。
病室に入ると、怒り狂って怒鳴り込む私よりも、嗚咽をあげて泣きじゃくる妻を見て養父はショックを受けたようです。
どうやら強制堕胎は養父の部下たちの勝手な行動だということが見舞に来ていた会社の者の調べですぐにわかりました。
病ですっかり気弱になった養父がうわごとでまで男の子でなくては認められないと言い続けているのをみかねての行動だそうです。
そのまま流産してしまうのではないかというほどの嗚咽をあげる妻の姿に、養父はいきなり自分の腕から点滴を引きぬくと、妻と私の足元に土下座しました。
そして泣きながらわびました。
思えば、養父も女の子一人しか子供を授からず、過去に相当辛い思いをしてきたに違いありません。
そして私たちの結婚および結婚生活に一族からの非難の類がまったく届いて来ないのは、
きっと養父が影で必死に守ってくれていたのでしょう。
そんな辛い思いの連続が、錯乱した養父の心の隙に黒い影を入り込ませてしまったのでし
ょうか。
傲慢で誇り高い男が涙を流して土下座をしている…。
私は自分こそわびたいほどの気持ちで養父を許すしかありませんでした。
その後の経過も順調そのものでした。
7ヶ月に入ると母乳が出るようになったとうれしそうに報告してくれました。
それがきっかけか、それから妻はお腹の子のことを考えてオナニーを禁止したようです。
すがるような目で見つめられることが多くなったのですぐにわかりました。
私が大きく膨らんだお腹をさすっていると妻は気持ち良さそうに目をつぶっていますが、
あまり長い時間そうしていると妻がもじもじしだしてだんだん心拍数が上がってきてしまいます。
発情させてしまうとかえって可愛いそうなので「チュッ」と軽いキスをするとほどほどのところで切り上げて我慢してもらいますが。
毎日朝晩に「お腹の子にあいさつして」
と言ってさすってもらおうとするのは妻の精一杯のおねだりだったのでしょうか。
私も愛する妻と我が子を同時に愛撫できるのがとても幸せで一日も欠かさずに優しく妻のお腹をさすり、頬擦りを繰り返しました。
休日の立場は逆転し、家の中でも私の後を追いかけまわして来て隙あらばと抱きついてキスしてきます。
私がトイレに行きたいというのにすがりついてきてしょうがないので、邪魔だとばかりに抱きしめて、うっとりしてる隙にトイレに駆込んだりもしました。
トイレから出てきても恥ずかしそうにとろりとした上目使いでその体勢のままちゃんと待
っていたりします。
自分がうずいていることを言えない性格の妻はあくまでただの愛情表現の装いをしているつもりのようですが私にはまる分かりです。
もちろん妻もえっちなことばかり考えているわけではなく、雑誌を買ってきてはうれしそうに書いてあることを話してくれたり、ぼんやりとお腹に手を当ててはにこにこしていたりして、赤ちゃんが生まれてくるのをとても楽しみにしています。
「あなた、私しあわせ…。しあわせすぎてとろけそう…」
私もこんなにかわいい妊婦がいていいのかと思うほどに妻がかわいくて、生まれてくる子が楽しみで、ただ二人でとろけている毎日でした。
そして妻は元気な女の子を産みました。
予定より2週間ほど早かったのは、妻がこっそりオナニーして破水してしまったというのは私のえっちな想像です。
もちろんそんなこと妻に確認できませんし。
元気になった養父も大喜びで娘を抱き上げ、
「女の子でも何でもいいから早く次の子供を作れ。孫は多ければ多いほどいい」
などと言っています。
しかし、私たち夫婦は何としても男の子を産む決意をしていました。
半年後、妻への種付けが再開されました。
Kはお腹の子が女の子だとわかった時点で覚悟を決め、1年あまりもの間、彼女も作らずに待ち続けてくれていたのです。
新しいプレイが加わりました。
豊満になった妻の胸からあふれ出る母乳プレイです。
妻はKを胸に抱いて母乳を与えます。
フェラチオのときはKのペニスに母乳をかけてまぶします。
騎乗位のときにはもちろん、妻は両の乳を揉みしだき、Kの体に母乳を振りかけまくりながら腰を振って昇天します。
そんなビデオを私は娘が眠っているのを確認しながらこっそり見ています。
そして帰って来た妻と私はまた強く抱きしめ合います。
すべては永遠に夫婦でいるために、始められたことでした。
そして私たちは、強く抱きしめることで愛情を確かめ合うようになりました。
すべては永遠に夫婦でいるために、何もかも乗り越えてきました。
そして私たちは、世界中の誰よりも深く、互いを愛する夫婦になりました。
すべては永遠に夫婦でいるために、これからも何もかも乗り越えて行けるでしょう。
そして強く抱きしめ合うことで魂と魂が強く結びついた私たちは、たとえ肉体が滅んでも、永遠に夫婦でいることでしょう。今は強く、そう信じています。

夫が兄嫁と浮気してました

私35歳夫42歳、子供1人(娘小2)がいます。
兄は38歳で兄嫁は36歳で子供1人(息子小3)がいます
それぞれ幸せな家庭でしたが、実は・・・
夫が私の兄嫁と浮気してました。

兄夫婦と私の実家に帰った時に、夜
みんなでお酒を飲み、お酒に弱い
うちの家族(父・母・兄・私)は、みんな寝てしまいました。

私だけ、深夜のどが渇いて目が覚めたのですが
隣に夫の姿がなく1階に下りてゆくと

リビングで荒い息使いとあえぎ声

のようなものが聞こえました。
兄夫婦がエッチしている?とおもいドキドキして
寝室に引き返そうかと思いましたけど、
のどが渇いてて台所はリビングの
反対側なのでこっそり行けば大丈夫だろうと
台所のほうに向かいました。

冷蔵庫を開けて、麦茶を飲んでこっそり
部屋に戻ろうとしたのですが・・・
寝ぼけていた頭が麦茶を飲んで少しさめると
夫はどこに行ったのかな?と思った瞬間
もしかしてリビングのあれは夫?!

などと考えると気になって仕方ありません。
本気で気になりはじめました。

それに、兄は私よりもお酒に酔った感じ
だったからあの状態で、兄が義姉さんと
エッチをしてるとも考にくいし・・・

そう思ってリビングをのぞきに行きました。

覗いた先に見えたのはエッチの真最中で
大きな胸を露わにした兄嫁の胸をいやらしく
揉みながら大きなお尻を抱えるようにして
腰を打ち付けているのは・・・

間違いなく私の夫でした。

荒い呼吸と肌を打ち合わせる音が
聞えるリビングから逃げるように
寝室に戻りました。

酔いもすっかり覚めて
寝室で娘の顔を見ても今もリビングで
夫と兄嫁がエッチをしていると思うと
少しも落ち着けません。

枕元にあった主人の携帯を
見てみましたが、ロックがかかっています。
ロックをはずせないかなといろいろ
やってみたのですが、夫の誕生日

私の誕生日、娘の誕生日、兄嫁の誕生日

どれも開きませんでした。

そこで、兄夫婦の息子の誕生日を入れると

・・・開きました。

どうして?って思ったのですが
兄嫁からの最近のメールを読んで
わかりました・・・

「最近主人が二人目欲しいってるの
本能的に自分の子欲しいのかもね?w
でも、わたし二人目も○○さんの子が良いな
明後日旦那の実家でも・・・中にください。」

・・・二人目もって・・・

一人目の兄夫婦の子供は夫の子って事!!

兄夫婦の子はうちの娘より一つ年上
私と夫が新婚の頃から兄嫁と夫は関係を
持っていたことになります。

いえ、それどころか兄嫁の妊娠がわかったのは
私が夫と結婚した年の私の誕生日でしたから
10月、その時兄嫁は妊娠3ヶ月だったから・・・
私と夫が結婚式をしたのが6月。

夫が兄嫁を妊娠させたのは、
結婚式の翌月だったことになります。

それに気づいた私は、怒りでおかしくなりました
両親と兄の寝室に行って無理矢理起こして、リビングへ駆け込みました。
兄嫁と夫はどう見ても言い訳の出来ない格好

酔ってしまって私と間違えたとか
私も主人と勘違いしてと下手な言い訳を
していましたが、言い訳をしてる
兄嫁の太ももを主人の出した精液が
たれてくる状態・・・主人の携帯の
兄嫁のメールも兄に見せました。

兄は、可哀想なほど動揺し取り乱していました。
いえ、私も両親も皆取り乱していたと思います。

そうしてるうちに
泣き声や、問いただす声で子供達が
降りてきてしまいました。

娘は母が抱きしめたのですが・・・
一緒によってきた兄夫婦の息子に
母は、手を伸ばしかけて複雑な顔で
娘を抱き上げてこっちきてなさいと
声だけかけて寝室に連れて行きました。

兄が、兄嫁にお前の携帯も見せなさいと
言うとおずおずだしてきましたが
夫のと同じようにロックがかかってます。

番号を教えるのを必死に抵抗していましたが
押し問答の後、小さな声で
番号を言いました・・・

そして出てきたのは、夫との浮気のメール

・・・だけではありませんでした。

一番新しいメールは夫ではなく
他の男性とのメールのやりとりで
帰ってきたら月曜は昼間ハメに行くから!
と言うような物でした。

兄の家はマンションなのですが
この男性、同じマンションの兄もよく
顔を知っている下の階に住む男性で、
兄の家に上がり込んでは兄嫁と頻繁に
関係しているようでした。

兄嫁は、そんな何もかもばれている状況で
厚かましくも兄に許して!もうしないからとか
本当に好きなのは兄だとか・・・

・・・父も母も私も、あきれて
物も言えませんでした。

夫は夫で、トイレに行くといって
実家を逃げ出し家に逃げ帰るという
あり得ないダメっぷりを披露してくれました。

その後、私は結局夫とは離婚し

資産分配を受け、夫から慰謝料をもらい
子供の養育費をもらって生活しています。

兄嫁にも慰謝料を請求するつもりだったのですが・・・

信じられないことに、兄は離婚しませんでした。
なので、慰謝料を請求すると兄の家計に

直接ダメージが行ってしまうので
慰謝料を請求することはしませんでした。

両親も私も反対したのですが
兄は、嫁と私の元夫の子供を

育てるつもりの様です。

そしていま、兄嫁は妊娠しています。
兄は俺の子が生まれるといって
喜んでいましたが・・・

娘の顔を見に来た元夫が、

娘の顔を見に来た元夫が、
もらした言葉から察するに
兄嫁は、私の元夫はもちろん
他の男性とも今も関係を
続けているようなんです。

兄は私が兄嫁の話をしだすと
おまえは何もあいつのことを
知らないと激昂して話になりません。

兄に現実を分からせる方法ないのでしょうか

フェラ自慢

 大学の友人のJと彼女の話をする。Jの彼女は1年後輩のIだった。同じ学科に所属していて地味だが割に巨乳で、オレの評価は高い。Jが言うには、フェラをだんだんと仕込んできていて、最近ものすごく上手くなってきたという。一番最初は、ペニスに触るのも嫌がっていたのを、少しずつ慣らして、咥えさせ、ついで舐め上げ、舐め回し、音を立てさせるというぐあいに調教が進んできたという。さらに、先日は、部屋に来たIにいきなりベッドに座らされて、ついにIのフェラで逝くことができたと喜んで話してくれた。

実は...ごめん、J。1ヶ月ほど前からオレもIにフェラを教えてる。

 もとはといえば、お前が悪い。コンパの王様ゲームでオレの彼女のおっぱいを揉んだだろ。そして乳首をキズがつくほどつまんだだろ。そしてあろうことか、Jお前のペニスを握らせただろ、ジーンズの上からだけど。だから復讐したのさ、最初はね。でもIのフェラが下手すぎて、こんなのではお嫁に出せないと修行させることにしたんだ。お前のためでもあるんだぞ。

 一番最初は素直に話したんだよ。お前がオレの彼女のおっぱい揉んだことをIに。するとIは怒ってたよ。非常に。そして次に、オレが悔しくて仕方ないと話すとIも「同じ気持ちだ」といってた。だからJお前が悪い。それでオレは、Iのおっぱいを揉ませてもらった。5回ほど揉んでやめようと思ったんだが、手が離れないのよ。オレの手が。Iも嫌がらすに揉まれている。魔が差したんだろうな、つい乳首に親指と人差し指が伸びてしまいました。ごめんJ。乳首を回し始めると、Iはうっとりした声を出し始めた。あとは、最後までノンストップだった。途中でオレが「やめようか?」と聞くとIは「もういいよ、最後までしよ」だった。その日は、Iにフェラをしてもらうことはなかったんだけど、朝まで3回しました。次の日から、お前の目を盗んで、ちょくちょくやったんだ。フェラも少しずつ教えたよ。しってるだろ、オレの前の彼女Sさん、大学院のお姉さん。あの人に経験させてもらったワザを少しずつIに伝えてるよ。今はディープスロートの練習中だよ。オレのは、今3分の2くらい入った。たぶん、オレのよりお前のは細いから、すぐに全部咥えることができるようになるはずだと、Iも言ってた。

 そういえば12月4日の土曜日に、お前のアパートにIが泊まる予定で行ったよな。たしか午後10時過ぎにIが来ただろ。でもその少し前から、実は、お前の部屋のドアの前で、Iにフェラさせたんだ。Iもオレもお互いにスゲ-興奮した。お前がコント番組を見て馬鹿笑いしている声が聞こえているのを意識しながら、Iの乳房を厚手のロングコートの上から優しく回してやると、Iの目が潤んできた。そのまましゃがませて、ズボンのジッパーを下げて、ペニスを出して咥えさせたんだ。5分ほど咥えさせてから、「続きはJにしてもらえ」と言って、ドアをノックさせんだ。でも玄関脇の台所の窓を少し開けとくようにとも言った。そうしてオレは階段脇に隠れていたんだ。Iが部屋に入ると、お前のうれしそうな声が聞こえたよ。すぐに、台所の窓が少しあいて、オレもそこから中の様子を覗かせてもらったよ。奥の部屋が見えて、お前がベッドに腰掛けて、Iに咥えられ、あえいでいるのを見たよ。Iも咥えながら、服を脱いで、いやらしく乳房を揉んでただろ。あれ、オレが教えたの。オトコは興奮するって。ホントにごめん。その後、3分もしないうちに逝ったよな。そのままIに咥えられて、腰をピクピクさせながらあえぐお前の姿に、オレ、笑いそうになったよ。2回目は少し長持ちして5分ぐらい粘ったかな。フェラしながらIがお前を見てたけど、その視線の先に、オレの目が有ったことには気づかなかっただろ。でもIはオレを見てたよ。お前が「初めてフェラで逝った。もうくたくただよ。僕、君を離せないよ」と言ったのも聞かせてもらった。でも情けないことに、すぐ寝ただろ、お前。お前が寝たんで、オレがIを手招きしたんだ。するとIはお前に「コンビニ行って、ビール買ってくる」って言ったよな。お前が寝ぼけた声で「早く帰ってきてね」といったよな。その後、Iは、裸にコートを羽織って外に出てきたよ。ドアの外で、Iとオレはすぐにねっとりしたキスをした。そしてアパートのプロパンガス置き場の陰に行き、Iのコートの前を開けて、Iの乳房に吸い付いたよ。いつみてもきれいな乳房だな。お前だけのものにしておくのは惜しいよ。乳首を甘噛みするとIは手袋を噛みながら、必死に声を抑えてた。股間に手を伸ばすと、もうぐっしょり濡れていたので、コートの裾をまくり上げて、後ろから挿入してやった。10回も突く前にIは逝ったよ。そしてオレのまえに跪くと、気が触れたのかと思うぐらいねっとりしたフェラしてきたよ。それを見ていてオレもすぐに逝った。30分近く前から我慢していた射精をIの喉奥に。
 その後、二人で近くのラブホテルへ行って、夜中の4時までくんずれほんずれで楽しんだんだ。そして朝一でお前のアパートに戻った。でも寝てたよね。このホテルでの一夜、ほんとに興奮した。Iって床上手だな。この夜はお前がまだ経験していない、Iの中だしとアナル処女、おれがいただきました。たぶんお前もそのうちさせてもらえると思うよ。またその話、聞かせてな。J、でもほんとにごめんな。

アナル舐め

 昔の彼女にしたアナル責めが忘れられない。それがきっかけで振られたので、次の彼女、すなわち今の妻にはアナル責めができない。妻とつきあい始めた時は、前の彼女でアナルは経験したから、振られるとつらいのでアナル責めはしないと決めていた。だけど、結婚して10年、子供もできて、ついアナル責めしてみたくなる。
 中学生の頃、電車の中で拾ったエロ小説(家庭教師で初体験、兄嫁にいろいろ教えてもらう)の影響でアヌス性交に興味をもつ。
 前カノにした最初のアナル責めは、左手を身体の下にまわして左胸の乳首につまみながら、右胸を舌で舐め、右手を微動させながらクリ(親指)+前穴(人差し指)+アナル(中指)の5点責めだった。清楚系の元カノに、最初のセックスでこれをしたとき「ダメになる、ダメになる」と叫ばれた。終わった後、「参りました」と言われた。
 次のセックスからは、しつこいくらいアナルの皺をなめ、舌をとがらせて、アナルに差し込んだ。オレは、舌を長さ5cm程度の円筒状に膨らませて前に突き出せる。ミニペニスというか、短い触手状だ。そのまま、先端1cmくらいを自由自在に左右上下に動かせる。
 まず、前カノを四つん這いにしてケツを上げさせ、後ろからゆっくりワレメを舐めた。お互いに気分がのってきたら、元カノ身体の向きを逆にさせ、オレの上にのせ、シックスナインをする。元カノの声が大きくなってきたら、上下を入れ替え、おれが上になり、彼女のおまたを大きく広げて、舌を大きく動かして舐める。そして舌を尖らせて、膣に挿入する。顎の無精ヒゲがクリを刺激しながら舌を出し入れしてやると、前カノの口の動きがとまり、くぐもった声が出始め、快感に浸っている。尖らした舌を少しずつアナルの方に移動すると、顔を振って嫌がる。でもオレの両足の先ががっしり、元カノの顔を挟んでいる。最後には腰を振って逃げようとする。その腰の動きをオレの腕でがっしりつかんで固定する。そして、舌で前カノのアナルの入り口を刺激してやる。顎を回すようにしながら、舌先からツバをアナルに垂らす。元カノはこのとき、ものすごく抵抗していた。「静かにしろ」というと、動かなくなった。それからアナルの入り口をゆっくりと舌先でなめ回してやった。アナルが締まっていくのが見える。そして舌を膨らませて、ミニペニス状にして、アナルの穴にゆっくりと差し込んでやった。最初、ものすごくアナルを締めて、舌が入らないように抵抗した。そしてペニスを口から外すと「イヤ、イヤ、やめて」と言った。それを聞いてますます興奮したオレは、顔全体に力を入れて、舌をアナルに突っ込んだ。ある一点から力が抜けた。根元まで突っ込むとまた再び、アナルに力が入って、オレの舌を締め上げてくる。その締め上げを感じながら、アナルの中の腸壁をこそぐように、舌先を動かすと、元カノは「アー、もうダメ」と言いながら、ますますアナルを強く締めてきた。さんざんアナルを舐め、次に指を同じくアナルに入れて出し入れし、最後はペニスを膣に入れ射精して、その日のセックスは終わった。
 それからは、アナルを舐めたり、指を入れたりはまったく抵抗されなくなった。4,5回そんなセックスを繰り返した後、いよいよアナルにペニスを挿入してやろうと考えた。まず、いつもはアヌスに入れる指は人差し指1本なのだが、その日は、四つん這いになって腰を上げた元カノのアナルに、人差し指と中指を重ねて入れてみた。その瞬間、元カノは、「ヒーッ」と声を上げた。「痛いから止めて、ホント無理」と言われたのだが、こっちは止まらない。出し入れすると、アナルの肉が、中指の第2関節に引っかかって蛸の口状に持ち上がり、めくれるのにものすごく興奮した。元カノに「黙れ」と怖い声を出しておいてから、机の上に置いてあった彼女の化粧クリームからクリームをひとすくいとると、元カノのアヌスに塗った。元カノは何をされるのかなんとなく想像がついたのか、腰を下げると、足を伸ばしてアナルに力を込めて動かなくなった。こっちは腰を持ち上げ、元カノの足を無理矢理に曲げた。そしてクリームのついたアナルに舌を差し込み、アナルをほぐし始めた。こうすると、いつもならアナルの穴の周りの筋肉が緩んでくるのだが、今日はまったく緩まない。いらいらしたオレは、自分のペニスにツバをつけると、彼女のアナルにペニスをあてがい、親指でペニスを押すようにして、元カノのアナルに自分のペニスを押し込み始めた。彼女は「痛い、痛い、お願い止めて、もうやだ」と言いながら、振り返るようにしてこっちを見てくる。たぶんオレはこのとき、鬼のような面相だったと思う。あんまり抵抗するものだから、元カノの背中をパーンと平手ではってやった。元カノがビクっとした瞬間、アナルの力が抜けて、そのままペニスの頭がスルーっと入った。後は少しずつ腰に重みをかけるようにして、元カノのアヌスにペニスを入れていった。元カノは、ペニスが少しずつ入る度に「アゥ、アゥ」と言っていた。そして次にペニスが根元まで入った時の達成感といったら、人生で比べうるものがない。そこそこ可愛い、清楚系の女がケツの穴にペニスを挿入されて串刺しになっていると想像すると、ほんとに興奮した。ゆっくりとペニスを抜き始めると、アヌスの周りの皮膚がペニスに吸い付くように、ついてくる様子にまた興奮する。再び、根元まで挿入して、腰の動きを止めて閉め付きを味わう。後背位から後ろからの側位になり、元カノの腰を抱えるように、しがみつき、右手を前に回して元カノの股間に伸ばし、クリトリスを刺激してやる。彼女が甘い声を出し始める。ベット脇においた手提げ袋の中から、用意しておいたローターをとりだした。彼女は「そんな機械いやだ、もう止めて、嫌い」と言う。アナルをペニスで貫かれた状態でそんなことを言っても笑ってしまう。ローターのスイッチを入れて、クリトリスにあてると、アナルの締まること締まること。元カノは足を伸ばして、逝ってしまった。ぐったりとした彼女の様子にオレの興奮も収まり、とりあえずアヌスからペニスを抜きはじめた。抜くときの方が違和感が強かったらしく、元カノは獣のように低い音を喉奥から出していた。
 その後、ぐったりした彼女を眺めながら、右手でペニスを握って顔射した。彼女に舐めて掃除させようと口元に持って行くと、さすがに顔を背けて拒否する。ペニスをティシュで拭き、彼女の身体をひっくり返すと、アヌスがぽっくりと開いていた。この様子にまた興奮した。そしてこういうのは最初が肝心と、ローターをツバでべっとり濡らして、そのままアヌスに入れると、彼女が飛び起きた。「何するの!!」 でもそのまま抱きつくと、右手でローターのスイッチを入れて、最強にした。彼女の口を左手で押さえ、身体の重みをかけながら、ペニスを膣へ挿入した。皮一枚下から響くローターの存在をペニスの裏に感じながら、屈曲位にて腰を激しく動かすと、彼女は泣きながら、うめき声を出している。その様子にまた興奮してあっという間に中出しした。

 結局、この日はレイプするようにアナル性交、中出しと初めての経験をお互いにした。三日ほどして、元カノから「もうついていけない」とメールが来て、会ってもらえなくなった。


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