萌え体験談

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エッチ

夜中に目が覚めたら嫁がチャラ後輩にバックでハメられていた

今日は、会社の後輩が家に遊びに来て、調子に乗って飲み過ぎて潰れたようだ、、、
いま目が覚めたが、今が何時なのか、それどころか自分がどこで寝ているのかも、一瞬わからなかった。
頭もガンガンする、、、

とりあえず、自分がリビングのこたつに入ったまま寝ていた事は理解した。
そして、こたつで寝たからだと思うが、猛烈に喉が渇いている事に気がついた。

とりあえず、水かな?と思っていると、人の気配と物音?声?に気がついた。
あぁ、嫁か、、水持ってきてもらおう、、 そんな事が頭をよぎったが、すぐに水でもぶっかけられたような気持ちになった。

『ダメぇ、、抜いてぇ、、 ホント、もう無理、声、、出ちゃうぅ、、 ンンあっ、、、』
嫁の嬌声だった、、、 薄暗いリビングの端っこのソファの上で、人影が二つ重なっている。
「だから、その声で起きるってw 黙って締めてろよw すぐイクからw」
後輩のサトシの、いつもの明るくチャラい感じとは違った、冷たい声が聞こえる。

よく目をこらしてみると、ソファの背もたれに体をもたれさせて、座面に膝をつき、バックからサトシにやられているようだ、、、

僕は、慌てて引き離さなきゃと思ったが、体が動かなかった。
サトシに対して、先輩と言いながらも頭が上がらない僕は、一言で言うと彼にビビっている。

気弱な僕は、喧嘩もした事がないし、人に強く意見を言えない。
サトシは、そんな僕に対しても馬鹿にした態度を取らずに、会社でも凄く僕を立ててくれるのだけど、よく日に焼けていて、茶髪でスポーツ万能で良いガタイの彼に、僕は密かにビビっている。

だけど、今はそれどころではないし、犯されている嫁を助けないといけない。

嫁は黒髪眼鏡という清純タイプだが、僕より半年生まれが早くて、学年が一つ上なので、姉さん女房風だ。
尻に敷かれている感じはあるけど、幸せな新婚生活を送っていた。

嫁は、ルックスこそ抜群というわけではないが、不細工でもない。
眼鏡をかけるようになってからは、眞鍋かをりっぽいと言われるが、しょせんその程度だ。
ただ、体は凄い。
ウエストがくびれていて、うっすらと腹筋が見えるくらいなのに、胸はFカップあり、しかもツンと上を向いていて垂れていない。

下手なグラビアアイドル以上のその体に、僕は骨抜きになっている。

その嫁が、今レイプされている。
すぐに助けなきゃと思い、動こうとした矢先、
『わかりましたぁ、、 締めるから、、、早くイッて、、 あぁっ! もう、ダメ、、イキすぎて死んじゃうよぉ、、、』
と、嫁がうめいた、、、

イキすぎて?無理矢理されているんじゃないのか?
パニックになるが、サトシが言う。
「おぉ、スゲぇ締まってきた。良い感じw そのまま締めてなよw」
そう言うと、腰を強く振り始めたサトシ。
ソファがギシギシ言うし、
『ンあっ!! あぁあ、あぁ、、ダメぇ、、 声、出るぅ、、 あっ! あっ! んん???っ!!!』
と、嫁も声が抑えきれなくなっている。
僕がいるのを忘れているように、セックスをする二人、、、
まだ夢の中にいるのかな?と、思ってしまった。

「おぉw またアナルパクパクしてるじゃんw イキすぎだってw」
『んおぉおぉんっ、、 ダメェェ、、 だって、、 こんなの、、 ヒぐぅ、、、 こんな所突かれたらぁ、、イッちゃうよぉ、、、、』
「かおりは奥が好きだなw ほら、ほら、こうだろ?」
『ングッ! んんっぐぅっ! それ、ダメぇ、、 だ、め、、 あ、あぁぁ、、、 また、、イ、ク、、、』
「すげぇなw たまってた?w て言うか、声出しすぎじゃね? 先輩起きるぜw あぁ、見てもらいたいのかw」
『ちがっ! 違う! あぁぁっ! で、も、、ダメぇ、、声、、止まんない、、止まんないよぉ、、  もうイってぇぇ、、、』
ダメと思いながらも、感じている様子の嫁。
初めは無理矢理だったのかも知れないが、今の状況は、どう見ても嫁も感じているし、楽しんでいるようにすら思えてしまう、、、

俺がすぐ近くで寝ているのに、バックでガン突きされている嫁は、どうやら全裸だ。
薄暗い中で、グラビアアイドルも驚くほどの形の良い巨乳が、ブルンブルンと揺れているのもわかる。

さっきの嫁の言った言葉から考えると、すでにかなり前からセックスしている様子だ。
そして、イキまくっている嫁。
実際に、僕が目を覚ました後も、イッた様子だ。
無理矢理されているのなら、迷う事なく助けに行ったと思うが、嫁が感じてイッていることによって、どうして良いのかわからなくなってしまった。
もちろん、僕が冷静な状態ならば、それでも助けに行ったはずだが、とにかくパニックだった、、、

「あぁ、たまんねw イクぞw このまま出すぞw」
『ダメっ! それは絶対ダメっ!! 外で! 外でイッてっ!!』
「て言うか、もうイッてるしw 手遅れw」
『あぁぁ、 そんな、、 あ、アアッ! ダメぇ!! ンあっっ!!』
「ダメとか言って、出されてイッてんじゃんw」
『うぅあ、、あ、、 酷い、、酷いよぉ、、、 出来ちゃうよぉ、、 赤ちゃん出来ちゃうよぉ、、』
ほとんど泣き声の嫁、、、 中で出された? 生ではめてた?
僕は、太ももがガクガク震えるのを抑えられなかった、、、

「大丈夫だってw 俺の薄いからw それに、今さらだろ?w いつも中出しじゃんw」
『うぅぅ、、、だって、、、 今日は、、、大丈夫じゃない日だもん、、、 酷いよ、、、』
「ほらほら、先輩起きちゃうぞw ちゃんといつもみたいに綺麗にしろってw」
『うぅぅ、、、 わかりましたぁ、、、』
そう言うと、薄暗い中で嫁がサトシにフェラを始めた、、、

え?

いつもみたいに?

いつも中出し?

今日初めて襲われて、初めてサトシとセックスしたんじゃなかったんだ、、、 

いつからだろう?
まったく気がつかなかった。
たしかに、しょっちゅうサトシはウチに来て遊んでいた、、、
泊った事もある、、、
 
頭の中に疑問が際限なくわき出てくる、、、

「ほら、ちゃんと肛門も舐めろってw」
『はい、、』

「あぁ、気持ち良いw」
『うぅ、、 もう、、これで最後にして、、、 もう、、これ以上裏切れないよ、、、』
「はぁ? 最初にかおりが誘ってきたくせにw」
『あれは、、間違えただけだよ、、、』
「なに言ってんのw 間違えに気がついた後も、触り続けてただろw」
『そ、それは、、、 その、、驚いたから、、、』
「何に?w」
『、、、大きさ、、です、、、』
「俺も驚いたよw 目が覚めたらかおりが俺のチンポ握ってたのにはw」
『、、、ごめんなさい、、、」

「でも、いいぜw 今日が最後でもw 俺もそろそろ先輩に悪いって思ってた所だしw じゃあ、俺このまま帰るわw」
『ン、、、、』
「なんだよw 離せってw」
『、、、、、、』
「なんだよw黙ってちゃわかんねーしw」
『もう一回、、、して、、、』
「なんで? 最後にするんだろ?w」
『さ、最後だから、、、もう一回、、、』
「はいはいw 何回目の最後だよw ほら、自分でまたがれよw」
そう言って、ソファにどっかりと座るサトシ、、、

『うぅ、、、 イジワル、、、』
嫁は、そんな事を言いながらも、ほぼノータイムですぐにサトシにまたがった。

そして、躊躇なくそのまま生で騎乗位で繋がる。
「危ない日なんじゃねーの?w」
『、、、そうだけど、、、』
「なに言いながら、腰振り始めてんだよw」
『だ、だってぇ、、 急がないと、起きちゃうし、、、』
「起こすより、出来ちゃった方がヤバいだろw」
『大丈夫、、、 多分、、、 あっ! あぁ、、ん、、 凄いぃ、、 奥が、、ダメだ、これ、、 ダメ、、 ホントダメ、、 あっ! あぁぁっ!!』
「ダメと言いながら、腰振りすぎだろw すっげぇ子宮降りてきてるけどw」
『んんっ! あっ! あん♡ あぁんっ♡ 凄いぃ、これ、、当たってるぅ、、 あ♡ アン♡』
「声出しすぎだろw キスしろ」
嫁が、騎乗位で腰を振りながら、サトシにキスをしたようだ、、、

『ンン??ッ! ンッ! ンッ! んんっ♡ んっ♡』
キスをしながらも、甘いあえぎが抑え切れていない、、、

もう、どこから見ても、レイプされている女ではない。
それどころか、僕とのセックスよりも間違いなく気持ちよさそうだ。

僕が同じ空間で寝ているのに、ソファの上で、お互い全裸でセックスする二人。
しかも、嫁が上になって腰を振り、嫁の方からキスをしている、、、

絶望感が凄い。世の中に、こんな裏切りがあるのかと、心の底から驚いた。
そして、驚きが収まってきた僕は、どうするべきなのか考え始めた。
離婚?訴訟? だが、こんな状況でも、嫁を嫌いになれない。何か事情があるはずだと考える僕がいる。

同時に、サトシに対しても、制裁するという考えになれない。
ビビっているというのもあるが、嫁がどう考えても楽しんでいるので、一方的な怒りを持てないでいる、、、

まぁ、一言で言うと、腰抜けと言う事だけど、持って生まれた性格はどうしようもない、、、

そんな事を考えながら、薄暗い中でうごめく二人を見ていた僕だが、動きがあった。

サトシが、騎乗位で繋がる嫁を、抱え上げて立ち上がった。
『ちょ、ちょっと、何、、どうしたの?』
声を殺しながら、驚きの声を上げる嫁、、、
「たまには違った刺激が欲しいだろw」

そう言いながら、嫁を駅弁にしたまま歩き始めるサトシ。
さすがのパワーだと、感心してしまう。

そして、そのまま真っ直ぐ僕の方に来る、、、
慌てて目を閉じて、寝たふりをする。

『ダメっ! ダメだって、何考えてんの! ダメ!』
嫁が、結構マジな感じで抗議する。
「黙れってw 起きるぞ」
ちょっと怖い感じでサトシが言った。

『だってぇ、、 ダメだよ、、こんなの、、、』

サトシは、駅弁から嫁を解放して、それでもつながったまま嫁を床に降ろして、立ちバックの体勢にした。
僕が寝ているこたつに両手を突き、立ちバックの体勢になった嫁、、、

ドキドキしすぎて、心臓の音で寝たふりがバレないか不安になった。
しかし、不安になりながらも、薄目を開ける僕、、、

そして、サトシが動き始めた。
ゆっくりと、さすがに彼も僕を起こしちゃまずいと思っているのか、静かに動き始めた。
『ん、、 あ、、、  ン、、』
嫁も、声を抑えている感じだ、、、

そのまま、静かに、浅く動くサトシ。
時折嫁の吐息と、ニチャ、ヌチャと言うような、湿った音がする、、、

そのまましばらくその静寂が続いた。
それを破ったのは、嫁だった。

『ち、乳首ダメぇ、、 声出る、、出るもん、、ダメぇ、、』
「なんだよ、カッチカチだぞ、おいw ほら、静かにしろよw」
サトシが、嫁の巨乳を揉みながら、浅く静かに腰を振る。

『だ、だってぇ、、 じらすから、、、 敏感になってるよぉ、、、 あぁ、、 あっ、、 くぅ、、あぁ、、』
「じらすって? なに言ってんのw」
『うぅ、、、だって、、イジワル、、、』
「はぁ? 起こさないように、気を使ってるだけだろw」

『、、うぅ、、、 奥に、、、奥まで、、、下さい、、、』
「ひでぇw 先輩すぐそこにいるのにw」
『だ、だってぇ、、 こんなの、、こんなの我慢できるわけないよぉ、、、』
「だから、黙れってw 代わりにこっちに指突っ込んでやるよw」
『ダメぇぇーーーっっ! それは絶対に、ダ、あぁぁっ!!!! ひグゥゥッ! ダメぇ、、汚いよぉ、、』
抑えているとはいえ、もう結構なボリュームで叫ぶ嫁。
「おっw 締まったw マジ、可愛い顔してこっちも好きなんて、ド淫乱だなw」
『うあぁぁ、、 違うぅ、、 違うもん、、 あ、あっ! ダメぇ、、指、抜いてぇ、、 』
「逆に聞くけど、抜いて良いの?w」
『うぅあぁ、、 うぅ、、、あぁ、、、』
「なんだよw 返事なしかよw」

『、、、そのまま、、、で、良いです、、、、』
「良いですじゃねーだろw 抜くぞ、オラw」
『抜いちゃダメぇ、、 ねぇ、、もうダメ、我慢出来ないっ! 奥まで来て、、 奥まで入れてぇ、、』
嫁が、声を抑えずに言った、、、

慌ててサトシが嫁の口を手でふさぐ。
「馬鹿かっ!声出すなって!」
『わかったからぁ、、 はや、く、、ぅ、、』
そう言って、嫁はこたつの上の台拭きを手に取り、口にくわえた。
「マジかw ほんとセックス大好きだなw 行くぞw」
サトシがそう言いながら、一気に腰を突き入れた。

『グぐぅーーんっ!!』
嫁は台拭きを噛みしめながらも、かなりのボリュームでうめいた。
そして、ガクガクと足を震わせて、生まれたての子鹿のようになった。

「先輩の真横でイクなよw ド淫乱w」
その言葉に、ビクンビクンと体を震わせる嫁。

もう、認めなければいけないと思った。二人は、相当長い期間、何度もセックスしていると、、、
そして、嫁はこれで最後と言いながら、何度も同じことを繰り返していると、、、

『ンンーーっ! んーっ!!』
台拭きをくわえたまま、荒い息をする嫁。
「なんだよw まだしろって?w」
『んんっ!』
台拭きをくわえたまままたうめく嫁。どうやら、”うん”と言ったようだ。

「知らねーぞw」
そう言うと、サトシは猛烈に腰を振り始めた。
嫁のお尻の穴に指を突っ込んだまま、嫁が壊れるんじゃないかと不安になる勢いで腰を振るサトシ。
僕はこんな風に腰を振った事はない。
僕は早漏と言う事もあり、もっとゆっくりとしか動けないからだ、、、

ガンガン腰を振るサトシ。
『ん゛ん゛ん゛ん゛っっーーーっっ!!』
台拭きを噛んだままうめく嫁、、、

いきなりビチャビチャビチャッと水をぶちまけたような音がした。
「うわっw いきなり吹くなよw どうすんだよ、これw」
そう言いながら、腰を振り続けるサトシ。
『ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っっーーーっっ゛!!!!』
嫁は、こたつに両手をついたまま、ガクガクッと震えて痙攣している。

「スゲぇ締まってんぞw ヤバ、もうイク、、 中でイクぞw」
『ん゛ん゛ああ゛あ゛あ゛あ゛っっっ!!!!』
「イクっ!」
嫁は、途中で噛んでいた台拭きを口から落として、絶叫して果てた、、、
そのまま、スコンと糸が切れた操り人形みたいな感じで床に座り込み、まったく動きもしゃべりもしなくなった。

「なんだよ、また失神かよw めんどくせぇw あーあ、ビッチャビチャ、、」
サトシが、そんなグチを言いながらも、床を拭いたり、嫁の体を拭いたりしている。
そして、嫁に服を着せ始める、、、
何とも言えない、慣れた感じで着せていくサトシ、、、
初めてではないらしい、、、

僕は、とんだ間抜け夫だったようだ、、、

そして、すでにスヤスヤと寝息を立てている嫁を横に、手際よく片付けをしたサトシは、そっとドアを開けて出て行った。

結局何も出来なかった僕。
裏切っていたサトシは許せないと思うけど、それ以上に嫁が信じられなかった。
イヤイヤと言いながら、結局おかわりまでした、、、

だけど、一番怖いのは、浮気していたことを、まったく僕に気取られずに今日まで来たことだ。
僕が鈍感なだけかもしれないが、それ以上に女は怖いとあらためて思い知った。

そして、色々と考えて眠れずに、結局朝になった。
今日は休みなので、ゆっくり寝ようと思っていたが、それどころではなかった、、、

僕はとりあえず頭をしゃっきりとさせたくて、コーヒーを入れ始めた。
嫁は、サトシに運ばれて、ソファの上で毛布をかぶって気持ちよさそうに寝ている。
そりゃ、失神するまで気持ち良いセックスをすれば、良い睡眠が出来るだろうと思う、、、

そして、コーヒーを入れ終わる頃に、
『私も飲む?』
と、嫁が甘えた声で言ってきた。
僕は、メチャメチャ狼狽した。
「あ、これ飲んでて」
焦りながら、自分が飲んでいたのをとりあえず渡した。

それをニコニコとした顔で受け取りながら、一口飲み、
『ふふw 間接キス?♡』
と、嬉しそうに言った。
さっきまで、他の男と生ハメ中出しセックスをしておきながら、よくこんな態度が取れるものだと、逆に感心した。
だけど、可愛いと思う僕もいる、、、

思わず
「じゃあ、直接」
そう言って、嫁にキスをした。
キスをして、すぐにさっきまでサトシとキスをしてたな、、、 うがいもしてないじゃん、、、 そう思って、凹んだ。
と言うか、今の嫁の体内には、少なくても2発分のサトシの子種が入っているはずだ、、、

そういえば、サトシは嫁に服を着せるときに、ショーツとあそこの間に、ティッシュを挟み込んでいた、、、
アレは、精子が流れ出てきたときのことを考えた配慮だと気がついた。

そんな事を自然の流れでするくらいに、嫁に生で注ぎ込んでいるのかと思うと、泣きそうだ。
僕らには、まだ子供はいない。結婚して半年も経っていないので、まだまだこれからだと思っていた。
なので、僕は嫁と避妊をしながらのセックスしかしたことがない。

嫁の生膣を味わったことがないと言うことだ、、、
嫁は、僕と初めてしたときに、処女ではなかった。
でも、経験が少ない感じだった。僕以前には、一人としか付き合ったことがないと言っていたし、それを信じていた。

演技だったのかも知れない、、、
そんな黒い思いが浮かんできてしまった、、、

『ねぇ、せっかく早起きしたから、今日はデートしよっ!!』
元気いっぱいの嫁、、、
思い切りストレス解消して、ぐっすりと深い眠りをして、フル充電した嫁はハイテンションだった、、、

結局、僕は色々な思いを少しも表に出せずに、いつも通り嫁の言いなりで一日をスタートさせた、、、

そして休日を終えて、会社に出勤した。
サトシと顔を合わせるのは気が重かったが、サトシも驚くほどいつも通りだった。
と言うか、もう慣れたものなのだろう、、、
この、チャラいけど人の良い笑顔の下で、僕を馬鹿にしているのかも知れない、、、

「先輩、勝手に帰ってすいませんでした。先輩が寝てすぐに、かおりさんも寝ちゃったし、俺も先輩が寝た後すぐに帰りました。二日酔いでした?w」
心の中でウソつけと思いながらも、何も言えない僕は、ヘタレなんだろう、、、
「あぁ、うん、ちょっと頭痛かったよw かおりは平気だったみたいだけど」
「かおりさん、酒強いッすもんねw また週末カラオケしましょうよ!」
「あ、そうだね。でも、家で飲まない?たまにはゆっくりしよう」
「良いっすね! じゃあ、なんか良いつまみ持ってきます!」
と、月曜日にして早くも約束をした、、、

金曜日とかは、こんな感じで嫁とサトシと僕とで、カラオケしたり、ボーリングしたりして、食事をしてから家で飲むパターンが多い。
今回は、ちょっと試したいことがあって、家でゆっくりしようと誘った。

帰宅後、嫁に予定を話すと
『はぁ?い♡ じゃあ、気合い入れてごはん作るね!』
「ごめんね、サトシしょっちゅう遊びに来て、ウザくない?」
『え? 大丈夫だよw けっこう面白いし、タッくんも楽しそうだし!』
「そっか、じゃあ、よろしくね」
と、こんな会話をした。

やっぱり、僕には嫁が浮気しているなんて気がつけないと思った。
この会話も、この前のアレさえなければ、なんの違和感も感じなかったはずだ。
不審なところは一つもない感じだ。
嫁もサトシも、悪人ではないと思うが、これだけボロを出さないのは凄いと思う、、、、

そして、あっという間に週末が来た。
ただ、前日に嫁におねだりされて、セックスをした。
しかし、嫁の上で腰を振りながら、サトシが来る前日は、ほぼ必ずと言っていいくらい、嫁からのおねだりでセックスすることに気がついた。
嫁なりに、サトシが遊びに来ても、セックスしないようにという決意の表れだと思った。
前日に僕として欲求不満を解消しておけば、サトシと変な空気になっても、我慢出来る、、、そんな考えなのではと思った。

そして、当日になった。
早めに会社を出たサトシ。
「じゃあ、お先っす。つまみ買って行きます!」
調子よく言いながら、サトシが出て行った。

そして帰宅すると、嫁が料理を作っていた。
『おかえりなさぁ?い♡ へへw結構気合い入れて作ってみたw』
確かに、こたつの上には色々と乗っている。
真ん中の鍋に入ったブイヤベースには、カニなんかも入っていて、豪勢な感じだ。
「良い匂い。お腹すいちゃったよ」
『もう少し待ってね! もう出来るし、サトシくんも来るんでしょ?』
「そうだね」
『じゃあ、これ飲んでて!』
そう言って、缶ビールを渡してくる嫁。
これも考えてみれば、早く僕を酔いつぶそうという考えなのかも知れない、、、

僕は、飲んでるフリをしながら、密かに中身をトイレに捨てた。
今日は、トコトン飲むのを回避して、酔ってるフリをするつもりだ。

そして、すぐにサトシが到着して、夕食が始まった。
「マジ、お店みたいに美味いね!サイゼリアみたいじゃん!」
『ちょっとぉ? それ、褒め言葉になってないと思うけど」
「あぁ、すんません。俺の中ではサイゼリアがナンバーワンなんでw」
『はいはいw』
調子の良いサトシの言葉も、今までならば心から笑えたと思う。
しかし今は、この二人の仲の良さ、息の合った感じが怖い、、、

「ね?先輩もそう思うでしょ?」
僕にフリながら、酒を注ぐサトシ。
僕は、飲んだフリをしながら
「あぁ、そうだね、メチャ美味いよ!」
『ホント?嬉しなぁ♡』
嫁が嬉しそう言う。

「ホントホント、サイゼリア並みにw」
サトシが茶々を入れ、
『もうっ!バカw』
と、嫁がまんざらでもない感じで言う。

僕は、飲んでるフリをしながら、隙を見て酒を台拭きにしみこませたり、サトシのコップに移し替えたりしながら、ほぼ酔わずにいた。
それでも、
「ちょっと飲みすぎた? トイレ行ってくる」
そう言って、トイレに立つ。
そして、トイレの扉を薄く開けたままにして、聞き耳を立てる。

『バカ、ダメだって』
扉を開けて、意識を集中していないと聞こえないレベルのボリュームだったが、確かに嫁のそんな声がした。
「いいから、舌出せよw」
サトシの小声も聞こえた、、、

二人は、キスでもしている様子だ、、、
今までも、僕が席を外したすきに、こんな事をしていたのだろう、、、
嫁もサトシも、スリルにハマっていったのかもしれないが、もっと注意をして欲しかった。
どうせなら、知りたくなかった、、

そして、何もしていないけどレバーで水を流して、一呼吸置いてからドアを開けてリビングに戻った。

戻ると、不自然なくらい間を開けた二人がいた。ちょっと吹き出しそうになりながらも、座ると、
『そろそろ、おじや作る?』
と、嫁が言ってきた。
「あぁ、いいね!」
僕が答えると、頼んでもいないのにサトシが酒を注ぎながら
「出来るまで、飲んでましょうよ!」
と言った。
考えてみれば、サトシは僕に凄く酒を飲ませる。
早く僕を潰して、嫁とセックスしようと言うことだったのだろう、、、

僕は、相変わらず飲むフリをしながら、酔ったフリも始めた。

そして、おじやを食べている途中で、
「ダメだ?ちょっと休憩」
と言いながら、横になった。
『飲み過ぎだよ? 風邪引いちゃうよ?』
そう言いながら、嫁がタオルケットを掛けてくれた。

この一見優しい行動も、僕の睡眠を深くするためのものかと勘ぐってしまう、、、

そして、寝たふりをしながら二人の会話を聞く。

「先輩、酒弱いっすねw」
『サトシ君が飲ませるからでしょ!』
「それにしても、これ、マジ美味いっすねw」
『サイゼリア並みなんでしょ?w』
「そうっすw でも、こんなの作ってもらえて、先輩は幸せですねw」
『へへwそう思う? サトシ君も、良い人作らないとw』
「そうっすね? そろそろ俺も結婚したいかも」
『え?相手いるの?』
「いるに決まってんじゃんw 伊達にチャラくないっすからw」
『いやいやw チャラいから、相手いないんでしょw』
「まあ、そうとも言うw」

『でも、セフレは何人いるんだっけ?』
いきなり嫁が下ネタに走る。
「今は二人っすよ。」
『私も入れて?』
「えっ?かおりちゃんはセフレじゃないっすよ!」
『じゃあ、何?』
嫁が、小悪魔っぽい口調で聞く。
「そ、それは、、、大切な人かな?w」
『ぷっw 嘘つきw 都合のいい女でしょw 結婚しろとか言わないからw』
「そんな事ないっすって! マジ、結構惚れてるッすもん」
『はいはいw ありがとw』
「あぁ?! 信じてないし。 俺、マジですよ!」
『だったら、私と結婚出来る?』
「えっ?先輩いるし、、」
『マジなら奪えるでしょ?』
嫁が、真剣な口調で言う。
まさか、、、 吐き気がしてきた、、、

「先輩と、、、別れるんですか?」
サトシが、緊張した声を出す。

『別れたら?』
「それは、、、結婚するっす」
サトシが、観念したように言う。
『ぷっw 冗談よw サトシ君のために別れるわけないじゃんw』
嫁が、楽しそうに言う。
「なんだよ? 焦ったって!」

なんだこのやりとりは、、、
サトシが無理矢理している、、、脅してしている、、、
そうだと思っていた。
この会話を聞く限りでは、嫁が主導権を持っている感じだ。

『サトシ君って、意外とビビりだねw』
「うっさいなぁ。 でも、確かにかおりちゃんの方が度胸あるよねw 普通は結婚式の控え室でしないもんねw」
『さぁ?何のことかわかりませんがw』
「とぼけんなよw ウエディングドレスで中出しされて、ティッシュで精子抑え込んで挙式とかw AVじゃんw」
『アンタが無理矢理したんでしょ!』
「なに言ってんのw アイコンタクトで呼びつけたくせにw」
『まぁ、いいじゃん、そんな昔話は』
「昔って、半年前じゃんw」

気が狂いそうだ、、、
結婚前からやっていた?
しかも、式の当日に中出しされていた?
僕が、永遠の愛を誓って指輪をはめたのに、その直前に他人のチンポをはめていた?

誓いのキスをしたときには、体内に他の子種が入っていた?

さすがにキレそうだ、、、
だけど、逆に言えばこれでもキレられない僕は、ダメ男なんだろうと思う、、、

「何してんの?w」
『何って、ファスナー降ろしておちんちん取り出していますけど?それが何か?』
「なんで半ギレれなんだよwて言うか、電気消して場所移そうぜ」
『いただきますw』
「聞いてねーしw あぁ、、かおり、気持ち良い、、、」
ピチャピチャいう音が響く。

僕が寝ているすぐ横で、嫁が自分からサトシのチンポを取り出して、フェラを始めた、、、
もう、ずっと悪夢に迷い込んでいる感じだ、、、、

嫁を、少し気の強いところがあるが、清楚で奥ゆかしい女性だと思っていた。
まさか自分の嫁が、こんな糞ビッチだったなんで、想像すらしていなかった。

『今日はいつもより固いねw 溜まってるんじゃなぁい?』
嫁が、からかうような、それでいて楽しそうな言い方をする。
「まぁね、月曜に約束したから、今日までオナ禁してみたw」
『ウソつけw オナニーなんてしないくせにw セフレと都合が合わなかっただけでしょw』
「そうとも言うw でも、この特濃の1発目は、どこに欲しい?w」
『中にw って言いたいけど、止めとくw 濃すぎて、安全日でも出来ちゃいそうだからw 飲んであげるから、早く出してw』
「マジで? 超上がる」
嬉しそうなサトシ。

高身長を気にしてた同級生の女子大生と一緒の布団で寝た

ありきたりだけど、僕とカノジョとの馴れ初めは、大学1年の時、同級生4人で忘年会をした時のことだった。

入学した当初、僕はコウタとよく遊んでいたのだが、暫くするとコウタとユキが付き合うようになり、ユキの友達だったレイコを交えた4人で行動することが多くなっていた。

レイコは背がスラリと高く、ストレートで長い髪が綺麗な女の子だった。

僕はレイコよりも背が高かったので、最初は気づかなかったが、レイコは、実は自分の背が高いのを気にしていて、猫背で歩く癖がついていた。

「ほら、しゃんと背中を伸ばして歩きなよ」

僕がそういう度に、レイコは少しだけ照れるように笑って、グッと胸を反らせて見せると、細い身体なのに豊かな胸が目立って、ちょっとドキッとした。

その日もコウタの下宿にユキとレイコと僕で、酒の肴を持ち寄って集まり、炬燵を囲んで借りてきたDVDを見たりして飲んでいたのだけれど、遅くなったのでそのまま泊まることになった。

コウタとユキは、もう公認の仲だったので、2人はコウタの部屋で寝ることになり、僕とレイコは襖1枚を隔てたダイニングキッチンに布団を敷いてもらって眠ることになった。

電気を消して暫くすると、襖の向こうで2人が小声で何かを話しているようだったが、僕はそれよりも隣で寝ているレイコのことが気になって仕方がなかった。

布団は一組しかなく、僕とレイコは譲り合うようにお互いに背を向け、布団の端と端に身を横たえて、息を殺して眠りにつこうとしていた。

背後で寝ているレイコに全神経を尖らせて気配を窺うと、レイコもまた寝つけずにいるようだったので、僕は思い切ってレイコの方に身体を向けて、そっと後ろからレイコに片腕を回してみた。

心臓がバクバクしてのぼせそうになったが、暫くそうしていると、少しずつ落ち着きを取り戻してきた。

その間、僕の手はレイコの柔らかな乳房に触れていたのだけれど、彼女は身動ぎ1つせずにいたので、今度はレイコの首と枕の間からもう片方の腕を挿し込んで、背中から両腕でレイコの細い身体を抱き締めた。

再び心臓の鼓動は高まったが、そのままそっと薄手のセーターの上から胸に手をやると、レイコは僕の手に自分の手を重ねてきた。

暫くレイコの胸の膨らみを撫でていたが、僕は肘をついて少し上体を起こし、レイコの身体を上向きにさせて、そっと唇を重ねてみた。

すると、今度はレイコの方から抱きついてきたので、ゆっくりとセーターの裾から手を入れて、背中に手を回してブラジャーのホックを外すと、そのまま手を滑らせて乳房を優しく掌で包むと乳首を指に挟んだ。

やがて、僕は思い切って着ているものを全て脱ぎ去って、レイコに万歳をさせてセーターを脱がせると、ブラの肩紐を腕から抜いて、細身の身体の割に決して小さくない胸に顔を埋めた。

最初は柔らかかった乳首が、吸っているうちに硬く勃ち上がり、舌で転がすとレイコが

「んっ」

と小さな喘ぎ声を出したので、その薄い唇に舌を挿し込みながらスカートの中に手を入れ、ショーツの上から少し盛り上がった丘を手の平で包むようにした。

すると、レイコはビクッと身体を強張らせて、僕の手首を掴み、イヤイヤをするように首を横に振った。

僕はそのまま手首を返し、レイコの手をそっと掴むとゆっくりと僕の怒張した下半身に導いて、少しずつレイコに触れさせていった。

レイコは恐る恐る脈打つ僕をそっと手の平で包み、その硬さを確かめるように少し力を入れたり緩めたりし始めた。

僕は興奮のあまりそれだけで出そうになってしまったが、一旦レイコの手を離し、今度は腰の後ろに手を回して一気にお尻の方からショーツを脱がそうとした時、レイコは少し腰を浮かせて協力してくれた。

そのままレイコにシックスナインの形で覆いかぶさり、股間に顔を埋めようとすると、レイコは再び足を堅く閉じて抵抗しようとした。

「わたし、シャワー浴びてない・・・」

小声でそう訴えてきたが、僕はそのままレイコの足を優しく広げ、亀裂に舌を這わせ始めた。

「ううっ」

レイコがくぐもった声を上げ、身を任せる決心をしたのが判ったので、丹念に丹念に舌を割れ目に沿って上下させ、突起の周辺に舌を這わせると、レイコの息が荒くなってきたので、僕は自分のものをレイコの唇に少し押し当ててみた。

レイコは素直に口を開き、そのまま僕を受け入れて、喉の奥まで僕を呑み込んだ。

不慣れな舌使いにちょっと感激しつつも、レイコの口に自分のものをゆっくりと出し入れして、同時にレイコの陰核にも舌を這わせて、レイコが十分に高まったのを見届けると、身体を入れ替えてレイコの細く長い足を両脇に抱えた。

今度は一気に奥まで侵入を果たした。

「ひっ!」

と声が漏れ、レイコが下から強くしがみ付いてきたので、僕はレイコに入ったまま覆い被さった状態で、そのまま動かずに姿勢を保った。

徐々にレイコの腕の力が抜けているのがわかった。

少し身体を離してレイコの顔を覗き込んでみると、目尻から涙が流れ落ちていた。

「痛かった?」

レイコの耳に囁くようにして訊くと、レイコは一度だけ少し首を縦に振ったので、

「やめようか?」

と言うと、レイコは少し微笑んで、今度はゆっくり首を左右に振った。

ゆっくり、ゆっくりと動き始めると、レイコの眉間に再び皺が寄ったが、僕はどんどん気持ち良くなってしまって、動きを速めると、そのままレイコの中に全てを放出した。

性欲から解き放たれ、少し気持ちが落ち着きかけたとき、レイコが耳元で囁くように言った。

「ありがとう」

レイコから流れ出る少しピンク色に染まった白濁液をティッシュで拭い、少しベタつく手を流しで洗って、再びレイコに添い寝をするように横になって抱き締めると、レイコは声を押し殺して泣き出した。

僕は、ちょっと驚いて、子供をあやすように軽くポンポンと背中に手をやったり、擦ったりしていると、

「ごめん・・・、嬉しかったの・・・」

と小声で言ってきたので、僕の気持ちはレイコに一気に傾いた。

朝起きて、2人でコウタの下宿を出ようとした時、ユキがレイコに視線だけで頷いて、胸の前で指の先だけの小刻みな拍手を送っているのが見えた。

レイコは彼女ぶったような素振りを一切見せず、それでいて、僕が誘うと嬉しそうに食事でもホテルでもついてくる。

僕がベッドの中でレイコにしてあげることを、レイコはそのまま後で僕にしてくれるので、レイコの性技は瞬く間に上達していった。

フェラのあまりの気持ち良さに、喉の奥で漏らしてしまうと、レイコはそのままごっくんしてくれて、僕の目を見ながら、ちょっと恥ずかしそうに、

「飲んじゃった・・・」

と言った。

レイコに『好きだ』と言わせたくて僕はあれこれ試し、レイコを何度も何度も絶頂に誘い、時には失神するほど昇天させて、意識が朦朧としているところで、問いかける。

「僕のこと、好き?」

レイコは、いつも僕に抱きついてきて、

「大好き!もう、シュンなしで、生きていけない・・・」

と言って耳の後ろや首筋に唇を押し当てると、甘えてくる。

レイコはもう僕にぞっこんだ。

そう思い込んでいたのだけれど、講義を受けていても、家でテレビを見ていても、気がつくとレイコのことばかりを考えている自分がいた。

一度だけ、レイコから買い物に付き合ってほしいとせがまれて、散々勿体をつけてから一緒に出掛けてみたら、メンズコーナーばかり回っていて、時折ハンガーに掛かった服を僕の背中に当ててみたりするだけだ。

「レイコは、欲しいものないの?」

そう尋ねると、レイコはハニカミながらも飛び切りの笑顔で僕に腕を組んできて、耳の後ろから小声で答えた。

「もう、持ってるの」

僕はレイコの腕を掴むと、ビルの人気のないところに誘うと、思いっきり抱き締めた。

「ああ、いつものレイコの匂いだ・・・」

「シュン・・・、恥ずかしいよぉ・・・」

そう言いながらも、レイコはいつまでも僕の腕の中に身を委ねていた。

したい盛りの僕にはちょっと苦行だったけど、倦怠期を迎えないようにエッチは週一に控え、レイコのコンディションにも注意を払うようになって、それまでは何でも僕が決めていたのだけれど、どこかへ出かける時もレイコの希望を聞くようになった。

「あれ、面白いね?」

そう問いかけても、レイコは、

「え?どれ?」

と聞き返すことがよくあるので、本当に楽しんでいるのかどうか心配になってきたのだ。

そんなことが重なってレイコを注意深く見ていると、どこへ行っても何をしていても、レイコは僕の方ばかりを見ているのだと気が付いた。

目が合いそうになると、フッと目をそらしたりするのだけれど、目が合うと、彼女は嬉しそうに、ふふっと笑う。

レイコは最初から、お釈迦様が孫悟空を掌の上で遊ばせるように、僕に好きなことをさせていたのだと気付いた時、僕はもうどっぷりとレイコにハマっていた。

最初は、僕が主導権を握っているのだとばかり思っていた。

コウタがユキの尻に敷かれているのを見て、「可哀想だなぁ」なんて思っていた。

僕とレイコは違う。

レイコの希望も聞くけれど、最終的に2人の事を決めるのは、僕だ。

「週末、どこに遊びに行く?」

「シュンの行きたいとこ」

「この間は、僕の行きたいところだったから、レイコの行きたいとこ、言ってよ」

「・・・あの、ディズニーランド・・・」

僕が、「えっ?」という顔をしたら、レイコはすぐに、

「えへ、ちょっと言ってみただけ。シュンの好きなとこにしよ」

と言い出す。

「ちょっと待って。でもレイコ、そういうとこ好きだっけ?」

レイコは頭を振ると、

「ホントはそれほどでもないんだけど、好きな人ができたら行ってみたいと思ってただけ・・・」

「ディズニーランド、上等じゃないの。一緒に行こうじゃないの」

僕は即断すると、土曜日の約束をした。

東京駅で待ち合わせの場所に行ってみると、レイコはもう待っていた。

背が高いから遠くからでも目立つので、便利だ。

「待った?」

「ううん、私も来たとこ」

でも、僕はそれがウソだと知っている。

レイコは、僕との待ち合わせに遅れた事がない。

遅れないどころか、僕が15分くらい前に着いた時、レイコはもう待っていた。

僕はレイコの荷物を持ってやると、武蔵野線のホームを目指して歩き始めた。

「何が入ってるの?」

僕はレイコの荷物を揺らして見せて聞いた。

「あんまり、揺らさないで!」

レイコが慌てていうので、僕が立ち止まると、

「ごめん、後で見せるから揺らさないで・・・」

と遠慮がちに言った。

着いてみると凄い人出で、途端に僕は憂鬱になった。

散々待たされた挙句、ようやく1つのアトラクションに乗ると、僕はちょっとげんなりした。

「ちょっと早いけど、お昼にする?」

レイコの誘いに僕は二つ返事で賛同すると、手頃なレストランがないか周りを見渡した。

「食べるものは持ってきてるから」

レイコはニッと笑うと、荷物を指差して見せた。

袋を開いて次々とタッパを取り出すと、手の込んだピクニックランチがどっさり出てきた。

「凄い!レイコ、料理上手なんだ」

そう言うと、レイコはとても嬉しそうな顔をした後、ちょっと照れて舌をチロッと出して見せた。

レイコのお弁当は本当に美味しくて、バクバク食っているうちに、

こういう女を嫁さんにするのがいいのかなぁなんて思ったりした。

「それにしても、凄い人だね」

「うん、シュンとこの人込みの風景の一部になりたかったんだ」

「人混みいいじゃない。風景になろうじゃないの」

僕とレイコは夜の花火が終わるまで、人混みの中を散策し続けた。

帰りの電車の中、僕とレイコは隣通しに座ってしっかり腕組みをしたままうつらうつらしていた。

東京駅が近くなったところで、レイコに聞いた。

「ウチ、来る?」

レイコは暫く考えていたが、僕の方を見て小さく頷いた。

電車のホームに下りて、レイコは電話をかけた。

「もしもし、お母さん?今日、ユキのとこ泊まってく」

電話を掛け終わると、レイコは僕を見て、

「ウソついちゃった」

と言って、舌をペロッと出して見せた。

ウチに着く前に、レイコは歯ブラシを買うと言ってコンビニに立ち寄った。

「シュン、あれ、ある?」

「なに?」

「だから、アレ」

レイコの視線の先には、夜のお供となるゴム製品が並んでいた。

レイコに買わせるわけにはいかず、レイコが歯ブラシを買った後、僕は一番小さな箱を掴んでおじさんの店員さんを選んで購入した。

「シュン、もう、ダメだよ。私、おかしくなっちゃう・・・」

レイコは何度も絶頂を迎え、最後の1つを使い切ってティッシュで始末をすると、僕はレイコを抱き寄せた。

「シュン、ありがと。今日、凄く楽しかった」

耳元で囁くレイコの声を聞いて、僕は一層強く抱き締めると、レイコは大きな身体をして、子供のようなあどけない表情のまま、僕の腕の中で眠りに落ちた。

日曜日のタダマン中出し

出会い系で円希望のバカ女に中出しタダマンするのが俺の楽しみ。

俺のやり方はこうだ。まずは掲示板に以下のように書き込む。

『はじめまして。IT企業で役員してます。年収は1200万。
たまに息抜きでこういうサイトで遊んじゃってます(笑)。
これから楽しんで遊べる女の子募集してます。もちろん高額謝礼しますよ』

これであとはバカ女からのメールを待つだけ…。

援交希望のバカ女に金の威力は絶大で、1時間程で軽く10通はメールが来る。

この3連休は、わざわざ写メを添えてアピって来た女子大生の“サトミ”というバカ女をターゲットにすることに決定。

石原さとみに似てるんだと。

相手の希望はゴムありの5万(笑)

今どきこんな援交バカ女に5万も払う男などいるのか?

まぁ、ハナから1円たりとも払う気は無いので、俺は「2回戦OKなら5万OK」と返信。

速攻でOKの返事が来て交渉成立。

昨日の20時に、渋谷のマークシティ前で待ち合わせ。

予定よりちょい早めにマークシティまで行くと、壁にもたれてスマホいじってる写メの女を発見。

自称援交女子大生の“サトミ”だ。

バカ女のくせに早めに来るとは感心なやつだ。

俺から声を掛けて、爽やかな感じを装って笑顔で挨拶。

適当に会話しながら女を見ると、これが写メより実物が可愛いタイプで、確かに石原さとみに似ている。

スレンダーで腰が細いのに胸が意外に大きいという美味そうな体…(笑)

俺はサトミに「あまり時間ないんだよね」と告げて、そのまま道玄坂のラブホテルに直行。

部屋に入り、一緒にシャワーを浴びるため服を脱がせてやる。

予想通りの美巨乳が登場。Fカップだとのこと…。

肌もスベスベで気持ちいい。

バスルームで舌を絡ませながらのディープキス、前から後ろからおっぱいを揉みまくってやった。

その後、バスルームを出て、ベッドでクンニしてやったらあっけなくイってしまうバカ女。

勝手にイキやがったことに腹が立ったので、サトミをベッドの上に正座させると

俺はその顔の前に仁王立ちしてチンコをしゃぶるように命令。

う?ん、さすが援交バカ女。

チンコにむしゃぶりつく顔はヤリマン女そのもので、想像以上にフェラが上手くてニヤニヤしてしまう。

チンコがカチカチに勃起したところでサトミを押し倒し、まずは正上位でチンコを捻じ込んでやろうとしたら

「いや!ゴムつけて!!」

と言ってきたので渋々ゴムを装着して挿入。

チンコを根本まで挿しこんでマンコの中をグリグリ掻き回してから、自慢のカリで膣壁を擦ってやると

「あ、それダメ、ダメダメ…。すごい入ってるぅ…っ…っ」

とすぐに悶え始め、そのままカリで引っ掛けながら出し入れしてると、

「あぁ、あ、あ…、ダメダメ…、またイッちゃう!うぅ!あ!」

と呆気なく先にイッてしまった。

こいつはイキやすい女だなぁと思いながら

「あ?もうイッちゃったのか?」

と俺はちょっと呆れて聞くと、

「だって…大きいし、形が合うのかなぁ?気持ちいいところにすごい当たるんだもん…」

と言われ、悪い気分はしなかったが、さすがに簡単過ぎるわ。

俺はまだまだぜんぜんイク気配はないので、チンコを思いっ切り奥まで入れて

中で上下に動かすようにしながら前後してGスポット周辺を擦ってやると、またまた

「あっ、あ、そこダメ…ダメ…、すごい擦れる…、あ、そこ…、ああ…イッちゃう…」

とまた自分だけ気持ちよくイキやがった。

援交しすぎて感度がよくなっちゃってるただのヤリマン女なのか、

それともエッチが気持ち良すぎてヤリマン女になって援交にはしったか、

どっちにせよバカ女に間違いないってことはわかったwww

ズブズブと奥までゆっくり入れたチンコを、いきなりズボッと引き抜くと

「くっ!いやぁ、ダメ!そんなふうに抜かないで…」

と懇願してくるので、今度は一気に根元までズンと突き刺してやる。

「はっ!はあぅぅぅぅ…」

と目を見開いて感じている。次は逆にゆーっくり引き抜こうとすると、

「ぁぁぁぁあ…」

とこれまた感じてやがるので、抜くと見せかけてまた奥までチンコを突き刺す。

こんなふうに緩急をつけて意地悪しながら何度も抜き差しをすると、

AVのようなよがり声をあげて感じるようになりやがった。

そこから両足を高く持ち上げて高速でパンパンパン激しくガン突きしてやると、

「ダメダメ!!またイク!またイッちゃぅぅぅ!!!」

イッたばかりでぐったりしてるサトミをひっくり返してうつ伏せの状態に。

そこから尻を引っり起こして突きだすような体勢にさせる。

この間にこっそりゴムを外してそのまま生チンコをバックからズドン。

「あぁぁぁ、すごい奥に…、奥に当たるぅぅぅ…」

と言ってまたサトミは快感に体を捩らせてやがる。

そのまましばらくバックから鬼のようなピストン。

壁面の鏡に口を半開きにして感じているサトミの表情が見て取れる。

俺はこの時の女の顔が好きだ。めっちゃエロいし可愛いと思ってしまう。

俺的に一番気持ち良い体位で激しく好きなようにピストンしてたので、俺もイキそうになってきた。

サトミに向かって「おい!俺もそろそろイクぞ!!」と告げて、さらに超高速ピストンでガンガンに突きまくってやると、

「一緒に…、一緒にイッて…、あぁぁ、もうイクぅぅぅぅ、一緒にイッってぇぇぇ…はやく…、あっ、イクぅぅぅ!!!」

とサトミは叫ぶように感じている。

俺はサトミの尻の肉を爪が食い込むほどガッチリ掴んでラストスパート。

「おら、イクぞぉぉぉ!!」といちばん奥まで突っ込んでドクンドクンとそのまま中出し。

サトミのマンコの中で何度もチンコを脈打たせながら最後の一滴まで絞り出す。

ケツの筋肉を絞めて、尿道に残った精液もすべて注ぎ込む。

しばらく余韻を味わってからゆっくりとチンコを引き抜く。

サトミは失神したかのようにうつ伏せのままぐったりして、呼びかけにも反応なし。

なので俺は静かに自分だけ服を着ると、こっそり自動精算機で支払いを済ませ、

そのままひとりでチェックアウト。

晴々とした気分で家路についた。

今朝スマホを見たらサトミから鬼のようにメールが来ているが気にしない。

出会い系サイトも普通に継続してて支障なしだ。

てゆーか、もう何人もこういうことしてるしなwww

出会い系やってるバカ女は気をつけろよ!

おれみたいなやつに当たるかもしれないからなwww

ひと夏の激しい体験

アラフォーの平凡な主婦です。主人には絶対言えない秘密があります。
といっても不倫や浮気じゃなくて、私の「初めて」の話。
オバさんの初体験なんて興味ない、と仰る方は、遠慮なく次の話へ進んでください。

私は小さい頃からおとなしいというか、地味で暗い子でした。
モテないくせに自意識過剰なのか、男の子に話しかけられると身構えるタイプ。
友達に彼氏ができたとか、初体験を済ませたとか聞くと、
内心うらやましいな、と思いながら、私には縁のない世界と考えてました。

高校2年の夏休みのことです。私は文化部所属で、休み中は基本的に暇。
かといって、毎日遊び歩くほど交友関係が派手でもありません。
そろそろ受験のことも考えなさいよ、と親はプレッシャーをかけてきます。
そんなこんなあって、休みの日中は近所の図書館で過ごすようになりました。

幸い本は好きでしたから、勉強道具を抱えて涼しい図書館の隅に陣取り、
勉強に飽きたら本を読んで、また思い出したように参考書を開くことの繰り返し。
うーん、確かに暗い子ですね。

図書館に通い始めて3日目くらいでした。

借りてた小説2?3冊をカウンターで返却してたら、隣にいた男の子が
「あっ、その本、あなたが借りてたんですね」と話しかけてきました。

初めて見る子です。たぶん私と同年代。

その子、同じ本を読もうと思ったら貸し出し中で、
カウンターで返却予定日を聞こうとしてたようです。

「へえ、○○さんの本、お好きなんですか?」

私は何の気なしに聞いてみました。その作家、父の趣味で私も読み始めたんですが、
どっちかというと中高年に愛読者が多いイメージ。自分を棚に上げて何ですけど、
高校生が読むなんて珍しいな、と思ったんです。

「母が好きなんです。オバさん向けと思ってたけど、意外と面白いですよね」
「あっ、やっぱりそう思います?」

後から考えると、この時点でもう普通じゃなかったんですよね。
いくら好きな作家が同じだからって、初対面の男の子と気安く話すなんて、
人見知りするいつもの私じゃ考えられないことです。

ところが、その日の私は違いました。自分でも驚くくらい自然な会話。
彼の方も違和感を覚えなかったらしく、閲覧室わきの喫茶コーナーに移動して、
ひとしきりその作家の話で盛り上がりました。

男の子は「慎一郎」と名乗りました。私と同じ高校2年生。
東京に住んでて、夏休みを利用して祖父母宅に遊びに来たそうです。

「この図書館、よく来るの?」
「あ、うん。だいたい毎日…」
「じゃあ、また会えるかもね」

慎一郎君の優しい笑顔に、私は思わず真っ赤になってしまいました。

帰宅してからも、ずっと慎一郎君のことが頭から離れませんでした。
食事中もボーッとして、母に「惚けるには早いわよ」と笑われたり。

慎一郎君は、別に人目を引くようなハンサムじゃありません。
むしろ見た目は地味で、今の感覚ならフツメンと分類されるんでしょう。
好きだった俳優に似てるわけでもないんですが、何と言ったらいいのか、
ずっと昔から知ってるような、不思議な親近感を覚えました。

私が小さい頃に憧れた従兄のカズキさんに、少し似てたせいかもしれません。
従兄は私より8歳上ですが、20代半ばで落ち着いてしまった当時の彼でなく、
小学生だった私が思いを寄せた高校時代のカズキさん、という感じです。

翌日、開館時刻を待ちかねるように、私は勉強道具を抱え図書館に行きました。
当時の私は普段からノーメークでしたが、お気に入りのワンピースを着て、
髪もいつもより念入りにセット。自分でおかしくなるほど気合いが入ってます。

朝一番の図書館なんて、いるのはお年寄りと受験生ばかり。
誰かが閲覧室に入ってくるたび、ハッとして入り口を見る自分が滑稽でした。

「また会ったね」

慎一郎君が来たのはお昼前。彼の顔を見た瞬間、
心臓がドキドキして頬がカーッと熱くなるのが分かりました。

前日と同様、閲覧室で並んで読書してから、喫茶コーナーで少しお喋り。
「お腹すいたね」という彼の提案で、近くの喫茶店でランチを取りました。
同年代の男性と2人で食事なんて初めて。舞い上がって味も覚えてません。

食事後、慎一郎君が「街を見たいな」と言い出して、2人で市内を散策。
地方の小都市で有名な観光地もありませんが、川沿いの遊歩道はきれいです。
誰かの歌じゃありませんが「これはデートなの?」と自分に問いかけながら、
まるで雲の上を歩くようなフワフワした気分でしたね。

日が傾いた頃、自宅近くまで送ってもらい、
近所の公園のベンチに並んで腰掛けて、いろんな話をしました。
テンションが高かったせいでしょう。自分でも驚くほど饒舌でした。

慎一郎君は穏やかな笑顔で、私の取りとめない話を聞いてくれます。
今にして思うと、普段おとなしいんだから、もう少しおしとやかに振る舞えば、
と恥ずかしくなりますが、彼ならどんな話も受け止めてくれそうに思えました。

「じゃあ僕、そろそろ帰るよ」

彼がこう言った時は、真剣に『もうちょっと一緒にいて!』と思いました。
私の泣きそうな表情がおかしかったのか、慎一郎君はニコッと微笑むと、
私の肩に手を置きます。笑顔が近づいてきました。

えっ…?

ちょっと遅めのファーストキスでした。心の準備が出来てなかったのもあって、
頭の中はプチパニック。唇を重ねたのは10秒かそこらだと思いますが、
私は完全に魂を抜かれたように、しばらく呆然とその場に立ち尽くしてました。

慎一郎君の「じゃあ、また明日。図書館でね」という声が、
いつまでもいつまでも耳の中に残ってました。

出会ってたった2日で、私は完全に「恋の病」を患いました。

それまでも気になる男の子はいましたが、今回はもう次元が違うって感じです。
寝ても覚めても慎一郎君の笑顔を思い浮かべ、柔らかな唇の感触を思い出しては
お風呂でも机の前でも独りニヤニヤ。完全に変な女だったと思います。

そして翌日、やっぱり開館時刻から図書館で慎一郎君を待ちました。

彼が来たのは前日と同様、お昼ごろです。近くのファストフードで昼食を取り、
前の日とは違う方面を散策。2人並んで歩きながらずっと手をつないでくれて、
私はもう地上3センチくらいを漂ってる気分でした。

この日、帰りに寄ったのはうちの近所にある小さな神社。
もう随分前から神職は不在で、私が幼い頃から遊び場にしてた所です。
無人の社務所には1カ所だけ鍵のかからない窓があって、奥は物置のような部屋。
忍び込んだのは5年ぶりくらいでしたが、私にとっては「秘密の隠れ家」でした。

畳敷きの小汚い部屋に、お祭りの時に使う神具の類が置いてあります。
幼い頃は親に怒られると、ここに隠れてほとぼりが冷めるのを待ったものでした。
もっとも、暗くなると気味悪くて、怒られるの覚悟で家に戻ってましたけど。

「へえ、こんな場所があるんだ」

慎一郎君は珍しそうに、神具や部屋の隅にある小さなお神輿を見て回ります。
閉ざされた空間に彼と2人きり。その事実だけで私の胸は高鳴りました。
緊張を見透かしたように、慎一郎君は私の隣に来ると、そっと肩を抱きました。

前の日よりも熱いキス。口の中に舌が侵入してきます。
慎一郎君は硬直する私の体を抱き、優しく畳の上に横たえました。

あとはなすがまま。下着を脱がされ股間をまさぐられた時は、
自分でもびっくりするくらい濡れてました。
慎一郎君は、私の体を知り尽くしたかのような巧みな指使い。
自分で慰めるのとは比べものにならない快感に、私は何度も絶頂に達しました。

「大好き…だよ」

囁くような声と同時に侵入してきた彼のモノは、熱くて硬くて大きかったです。
初体験を済ませた友達から「鉄の棒か何か突っ込まれる感じ」と聞いてましたが、
下半身全体が裂けるというか、壊れてしまうような錯覚を覚えました。

もちろん痛かったし、少しですが出血もしました。
でも、それ以上の幸福感に満たされてましたね。
陳腐な表現ですが「愛する人と一つになれた悦び」というやつです。

私が初めてと知って気を使ったのか、慎一郎君はそれほど動きません。
強く抱き締め、耳元で「大丈夫だよ」と何度も囁いてくれて、
最後の方になって慣らすようにゆっくり出し入れした感じでした。

私の方は痛みと緊張と幸福で頭が一杯。いつ彼が終わったかも覚えてません。
終わってから、彼が血の滲んだ私の股間をティッシュで優しく拭き、
いつまでも強く強く抱き締めてくれたのは、強く記憶に残ってます。

それからというもの、デートの帰りは毎回、神社に立ち寄るようになりました。
もちろんセックスが目的。今も信じられませんが、いつも誘うのは私の方です。

2回目の時はまだ鈍痛が残りましたが、それでも気持ち良さが勝りました。
3回目になるともう完全に快楽の虜。初体験が遅かったせいか、
それまでの鬱憤を晴らすかのように、ひたすらのめり込んだ感じです。

初めてだし比較もできないんですが、慎一郎君は…凄かったです。
まるでずっと前から私の体を熟知してるように、着実にポイントを刺激。
毎回、指先と口で何度も何度も絶頂に導かれました。本当に上手でした。

そして、子宮の奥深くまで貫くかれるような強烈な挿入。初めはゆっくり、
やがて徐々に激しさを増して、途中でグラインドさせるように動かしたり。
その間も両手と舌で乳房やら首筋やら、私の弱いポイントを攻めてきます。

恥ずかしい話、毎回のように失神するまでイカされ続けました。
大好きな人の前なのに、気付いたら失禁してたことすらあります。
終わるたび、脳味噌がトロけそうな快感と疲労感でぐったりしたものです。

近所の人がたまに参拝するだけの寂れた神社です。
参拝者も奥の社務所までは立ち寄りませんから、見られる心配はありませんが、
耳を澄ましたら私の喘ぎ声が外まで漏れてたかもしれません。

慎一郎君との密会は2週間、毎日続きました。

その間、座位、騎乗位、バックと体位もいろいろ試してみました。
どれも死ぬほど気持ち良かったですが、私はやっぱり正常位がお気に入り。
強く抱き締められたまま、耳元で「素敵だよ」「大好きだ」と囁かれると、
このままどうなってもいい、と思えるほど幸せでした。

8月の半ばです。1週間ほど九州にある本家に行くことになりました。
私としては、家で留守番して慎一郎君との逢瀬を続けたかったんですが、
うちの一族は毎年お盆に本家へ行くのがしきたり。私に決定権はありません。

出発の前日、1週間ほど家を空けると伝えたら、
慎一郎君は「そうか、しばらく会えないんだね」と少し寂しそうな表情。
その日はいつにも増して、激しく私を求めてきました。

2度、3度と気を失うまでイカされ、ぐったりした私の耳元で彼が囁きます。

「ねえ、中に出していい?」

当時の私は、もちろん基礎体温なんてつけてませんし、
危険日も安全日も雑誌で読んだ程度のあやふやな知識。
ところが私は、ほとんど無意識のうちに「出して」と懇願してました。

なんであんなことを言ったのか、今でも理解できません。
ですが私は、慎一郎君にしがみつきながら何度も「出して」と叫んでました。

それまで経験したことないほどの激しいストロークに、
快楽にまみれどこかへ落ちていくような感覚。薄れゆく意識の中で、
体内で熱い液体が発射されたのをはっきりと感じました。

終わってからも後悔はなかったですね。それどころか、愚かと言っていいのか
「もし妊娠してたら、絶対に産むんだ!」と固く決心してました。

別れ際、普段よりずっと熱いキスを交わしながら、このまま慎一郎君が
どこかへ行ってしまうんじゃないか、という漠然とした不安に襲われました。
泣きそうな表情を見て、彼は優しく微笑みます。

「大丈夫。また会えるよ」

結論から言うと、それが慎一郎君を見た最後でした。
といっても死別したわけじゃなく、会う機会がなくなっただけですが。
ちなみに本家に行ってる間に、幸いにも生理は来てくれました。

自宅に戻った私は翌朝、開館を待ちかねたように図書館へ。
しかし、いくら待っても、閉館時間になっても彼は姿を見せませんでした。
次の日も、その次の日も同じ。夕方にはあの神社で彼を待ち続けました。

携帯電話もメールもない時代です。教えてもらった電話番号は不通。
彼からも電話が来ないとなると、高校生の私に連絡を取る手段はありません。
夏休みが終わるまで、私は絶望的な思いで図書館へ通い続けました。

しばらくは慎一郎君のことを思い出しては、毎晩のように泣き明かしました。
あまりの落ち込みように、両親や友達はかなり心配したようです。
一番の親友だった女子にだけは、慎一郎君のことを打ち明けましたが、
彼女は「言いにくいけど、遊ばれたんじゃない?」と気の毒がるだけでした。

2学期に入って、なぜか学校で男子2人に相次いで告白されました。
それまでだとあり得ないことです。ほんの短期間ですが慎一郎君と交際して、
男性に対して構えてた部分がなくなったからかな、という気もします。

ですが、私はどっちの申し出も断りました。自分では絶対に納得できない形で
慎一郎君と離れ、とても他の人とお付き合いする気になれなかったんです。

結局、高校時代は独り身で過ごし、ちゃんとした彼氏ができたのは短大生の時。
お相手は少し遊び人風の大学生で、なかなかのハンサムガイでしたが、
言動が荒っぽくてあまりいい思い出はありません。
セックスも乱暴で苦痛。結局、交際1年ほどで別れてしまいました。

就職して2年目、友人の紹介で出会ったのが今の主人です。
10歳上で、当時の私から見たらとてつもなく「大人」に感じましたが、
包容力ある人柄に好感を抱き、2年の交際期間を経てゴールインしました。

その頃には、さすがに高校時代の心の傷は癒えてました。

だけど主人の笑顔って、どこか慎一郎君の面影があるんですよね。
彼があのまま30代になったら、こんな大人になったのかな、という感じ。
もちろん内緒ですが、無意識のうちに初恋の人の影を追ってたのかもしれません。

「女の恋は上書き保存」というのがどこまで本当か知りませんが、
主人と交際するようになって、慎一郎君のことを思い出すこともなくなりました。
ほんの5年前というのは今の感覚で、若い頃の5年間て大きいんですよね。
結婚2年目、25歳の時には長男にも恵まれ、今じゃ平凡なお母さんです。

主人とのセックスは快楽というより、落ち着いて愛を確かめ合う感じですね。
サイズの違いもあるけど、慎一郎君みたいに全身を揺さぶる激しさはありません。
何度もイッて気が遠くなることはありませんが、精神的には満たされますよ。
こういうのって、やっぱり比較の問題じゃないと思います。

主人の年齢もあって最近はすっかりご無沙汰ですけど、別に不満じゃありません。
性的に満たされない主婦が不倫に走るなんて話をよく聞きますが、
私とは無縁の世界。もともとそっち方面は淡泊なのかもしれません。
高2の夏休みの激しい2週間は、特殊というか異常な時期だったんでしょう。

息子は高校1年生。どっちかと言えば、主人に似てるかもしれません。
近眼まで主人に似て、小学生時代からメガネです。それでも優しい子に育って、
反抗期らしい反抗期もありませんでした。親ばかですが、素直な良い子ですよ。

それでも中学に入った頃から、色気づいたのか髪を長く伸ばすようになって。
本人はアイドルタレントばりのロン毛を気取ってるようですけど、
何だかヘルメットみたい。いい加減、切りなさいと言ってるんですけどね。

この夏、3年ぶりに実家へ帰りました。

主人の都合が付く期間と、息子の部活の合宿が1日だけ重なったんですが、
主人が気を使ってくれて、私だけ先に里帰りさせてもらいました。
両親は70代ですが健在。久しぶりに親子水入らずの楽しい時間を過ごしました。

帰省2日目、生まれ育った近所を散策しました。
新しいビルが建ったり街はそれなりに変わりましたが、川辺の遊歩道はそのまま。
懐かしい気分に浸って家に戻る途中、ふと神社の鳥居が目に入りました。

高2の時、あの激しい夏を過ごした思い出の神社です。
導かれるように、という言い方も変ですが、深く考えず足を踏み入れました。

境内は昔と同じ。社務所もかなりボロくなってましたが、そのままです。
1カ所だけ鍵の掛からない窓もあの頃と一緒。思い切って忍び込んでみました。

奥の部屋は、さすがに畳は交換したらしく少し新しくなってましたが、
神具が雑に置いてあるかび臭い雰囲気は、二十数年前と全く変わりません。

ここで処女を失い、性の悦びを知ったんだと思うと、少し恥ずかしい気持ち。
とはいえ、落ち着いて思い出に浸れるのも、月日が経ったせいなんでしょう。
懐かしくてボーッとしてると、いきなり携帯が鳴りました。息子からでした。

『今、お爺ちゃん家に着いた。どこにいるの?』
「近所の○○神社って所。お爺ちゃん家から歩いてすぐよ」
『神社? 行っていい?』

息子に神社の場所と、ついでに社務所の鍵の掛からない窓も伝えました。
こんな汚い物置部屋、子供に見せても仕方ないんですけどね。

それから5分後、窓がガタガタと開く音がして、息子が入ってきました。

「うわっ、きったねえ部屋。母さん、こんな所で何してんの?」
「うーん、ちょっと思い出にね…」

振り向いて息子の姿を見たとき、私は言葉を失いました。

「へへっ、驚いた? 髪切らないと合宿に参加させないって、先輩に言われてさ」
「‥‥‥」
「ここまで短くしたのって、小学校のとき以来だよね。なんか涼しくなった」
「‥‥‥」
「ついでにさ、メガネもコンタクトに変えたんだ。練習の邪魔だったし」
「‥‥‥」
「度が合わなくなったって言ったら、父さんが買ってくれたの。似合う?」
「‥‥‥」
「母さん、どしたの? 何か変だよ」

畳の部屋に立っていたのは、二十数年前に見た慎一郎君そのものでした。
息子…いえ慎一郎君は、あの日と同じ笑顔で、ゆっくり私に近づいてきました。

嫁が俺の会社の先輩に、デートの練習をした2

小学6年の時からずっと俺が家庭教師をしていたまさみと結婚して、子供も二人作り、幸せそのものの毎日だった。
まさみはもうすぐ30歳になるが、俺には今でもキラキラ輝いて見える。

そんな幸福な毎日だったが、俺の会社での先輩に、まさみが女の子を紹介すると言う事になり、少し歯車が狂ってしまった。

先輩の長田さんはもうすぐ40になるのに、童貞ということが発覚し、しかもデートすらまともにしたことがないことがわかった。

そして、俺のちょっとした優越感もあり、まさみが長田さんにデートのレクチャーをすることになった、、、

言い出したのは俺なのに、二人がデートしている時間は、後悔と焦燥感とで絶望的な気持ちだった。

そして、デートの練習をした日の夜、まさみが真剣な顔で泣きそうになりながら話しかけてきたときは、生きた心地がしなかった。

だけど、よくよく話を聞くと、ただ手を繋いで歩いただけだった、、、

安心しながらも嫉妬が渦巻き、そのまままさみとセックスをしたが、しながら色々聞くと、少しは”他の男の人としたらどんなんだろう?”と、思ったと言われた、、、

この話をしたときに、俺は嫉妬が凄かったが、興奮したのは間違いない。
そして、まさみもどういう思考でそうなったかわからないが、興奮していた、、、

そして馬鹿な俺は、嫁と長田さんを、またデートの練習をさせることにした。
『良いの?今度は、手だけじゃすまないかもよw』
と、イタズラっぽく言ってきたまさみに対して
「どうぞどうぞw 出来るモノならねw」
なんて言ってしまった俺、、、

『あ??っ!! 馬鹿にしてるっ! 知らないよっ!』
まさみは、ちょっとムキになってそう言った。

そして火曜日、わざわざ長田さんは有休まで使って、デートの練習に臨んだ。

朝、俺が会社に行くときに、玄関でまさみに
「じゃあ、今日は楽しんで来なよ。お義母さんによろしくね!」
そう言った。今日は、子供達を嫁の母親が見てくれることになっている。
もちろん、他の男とのデートのために預かってくれとは言えないので、適当な理由を作ったが、お義母さんは孫の面倒を見たくて仕方ないので、理由なんてどうでも良いと言う感じだったようだ。

『カズ君、本当に良いのかなぁ? 知らないよ?w』
ニヤニヤしながら言うまさみ。

こういう、イタズラっぽい笑い方をすると、本当に長澤まさみにそっくりになる。
俺は、また意地を張って
「何にも出来ないくせにw 避妊だけは忘れるなよw」
なんて言ったら、まさみは顔を真っ赤にして
『バカッ! 知らないっ!』
そう言って、頬を膨らませながら奥に引っ込んでしまった、、、

俺は、誰もいない玄関で、行ってきますとささやきながら会社に向かった。

会社に着くと、当然長田さんは休みで、いよいよ焦燥感が強くなった。

この日の俺は、本当に役立たずで、心ここにあらずで過ごした。

そして夕方になり、家に帰ると、まさみがもう帰っていた。
玄関に靴がないので、まだ子供はお義母さんと一緒みたいだ。

『あっ、お帰りなさい、、 お疲れ様、、』
朝のハイテンションのまさみではなく、妙にうなだれている感じだ、、、
物凄く焦る気持ちが強くなる。

何かあったんだ、、、  いったい何が?
すぐにでも聞きたいのに、怖くて声に出来ない、、、

『あ、あのね、、、カズ君、、     ごめんなさい、、、』
そう言いながら、まさみはポロっと涙を流した、、、

俺は、そのまま玄関に座り込んでしまった、、、
まさみも俺の横にペタンと座り、泣きながら
『ごめんなさい、、』
と、もう一度謝った。

「、、、何が、、あったの?」
こんな事しか言えない俺。

『、、、カズ君、、、本当に、ごめんなさい、、、」
「だから、何があったの? 怒らないから言ってごらん」
子供に言うみたいな事をする俺。

『、、、、長田さんと、、 ラブホテルに入りました、、、』

俺は、頭が真っ白になって、気がついたらまさみを抱きしめていた。
そして、そのまま荒々しくまさみを床に押し倒し、スカートをまくり上げた。

『あっ、ダメ、、 カズ君、、』
そう言いながらも、まったく無抵抗なまさみ。
反省している感じが、ますます俺を狂わせる。

俺は、嫉妬と怒りで目の前が真っ赤になったような感じで、まさみに襲いかかる。
そして、無理矢理下着を引きずり下ろし、自分も下だけ脱いで、そのままいきり立ったペニスをまさみのアソコに押しつけた。

避妊のことなど頭からスッポリ抜け落ちて、そのまま押し込んでいこうとする俺。
『カズ君、、ごめんなさい、、』
抵抗するでもなく、謝られてしまったことで、まさみが長田さんにやられてしまったと確信してしまった。

すると、押し込もうとしていたペニスが、みるみる固さを失っていく、、、
それでも、入れればなんとかなると思い、押し込もうとするがもう完全にフニャフニャになってしまった、、、

そこで、冷静になった俺は、床に座り込みながら
「ごめん、、」
と、一言謝った、、、

『カズ君、本当にごめんなさい、、 何でもします、、  だから、、捨てないで、、、』
泣きながら言うまさみ。

「、、、セ、、セックスしちゃったって事、、だよね?」
『えぇっ!? な、ないよっ! あるわけないじゃん!!』
心の底からビックリしたような顔で言うまさみ。

「え?だって、ラブホテル行ったんだよね?」
『はい、、ごめんなさい、、、』
「それで、セックスはしなかったの?」
『うん、、するわけないよ、、  でも、、』
まさみが、また真剣な顔になった。

さっきから、天国と地獄を行ったり来たりだ、、、

「でも?何?」
『、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、キス、、しちゃいました、、、』
「えっっ!?」
目の前が真っ赤からまっ暗に変わった、、、
意識が飛びそうだ、、、

『で、でも、、ほんの少し、、唇が触れただけだから、、、  ごめんなさい、、、』
言い訳しようとして、それを止めて謝るまさみ。
死にそうな顔で謝るまさみだが、俺も死にそうだ、、、

そして、状況を説明してもらうと、こんな感じだった。
・あくまで、中の見学だけを目的でラブホテルに入った。
・実際にホテルでは何もなく、設備の見学だけをして出た。
・公園で、告白の練習をしている流れで、キスの形だけ練習した。
・練習中に、まさみの方がよろけて、唇が一瞬触れた。

普通であれば、こんな説明は信じられるわけがないのだが、まさみの口から出た言葉にウソはないと確信出来た。
もちろん、根拠はない。

そして、謝る嫁に、
「俺の方こそ、乱暴な事してゴメン、、、」
『ううん、、 カズ君、まだ時間あるから、抱いて下さい』
まさみが潤んだ瞳で言ってきた。

正直、許せないと思う自分もいたが、結局その程度で済んでよかったという気持ちが勝り、まさみを許した。

そして、キスをした。
この唇に、一瞬とはいえ他の男の唇が触れたと思うと、驚くほど切ない気持ちになったが、それを消し去ろうとするように、激しく舌を絡めキスをする。

まさみも、いつもの恥ずかしがる感じもなく、積極的に舌を絡めてくる。
そしてキスをしながら時折
『カズ君、本当にごめんなさい、、』
などと言ってくるので、余計に長田さんを意識してしまった、、、

そして、まさみが恥ずかしそうに
『カズ君、、、ベッド、、行こ、、』
と言ってきた。

俺は張り切って、まさみをお姫様抱っこで寝室に運んだ。

運ばれている間もまさみは
『カズ君本当にごめんなさい、、』
と、何度も謝ってきた。

この程度のことでも、捨てないでと必死で謝るまさみを、たまらなく可愛いと思った。

そしてベッドにまさみを転がし、服を脱がして行く。
まさみの下着姿を見て、いつものことだが猛烈に興奮する。
薄いピンクの上下そろいの下着は、まさみのの清楚な可愛らしさを増強している感じがする。

そして、子供を産んだことで大きくなったまさみの胸は、大きな谷間を作っている。
すぐにブラを外したいところだが、その谷間も捨てがたい。
迷った末に、ショーツだけを脱がせる事にした。

薄いヘアが、まさみをより若く、ロリっぽく見せる。
『カズ君、、、もう、、入れて欲しいです、、』
俺に対する申し訳ないという気持ちや、色々な感情がそう言わせたのだと思うが、まさみの口からそんな言葉を聞いて、余計に興奮した俺はそのままペニスを押し当てた。

ゴムをつけていないが、まさみも何も言わない。
俺の事を、泣いて真っ赤になった目で、じっと見つめるまさみ。
思わずまたキスをした。
そして、腰を押し入れて挿入しようとしたが、ペニスが一気に固さを失ってしまった、、、
「あれ? おかしいな、、」
そう言いながら、ペニスを必死で掴んでまさみのアソコに押し当てていくが、固さを失ったペニスはどうしても入っていかない、、、

しばらくそのまま頑張ったが、ダメだった、、、

バツが悪くなった俺は、
「ゴメン、、なんか、、、ダメだ、、 へへw どうしたんだろう?」
曖昧に笑いながら、まさみに言った。
『ゴメンなさい、、私のせいだね、、、 カズ君、、、私がする、、、』
まさみは、本当に申し訳なさそうに言うと、俺の股間に顔を近づけていった。

そして、フニャフニャなままの俺のペニスを口に含んだ。
吸ったり、舐めたり、手でもしごいてみたり、必死で勃起させようとするまさみ。

気持ち良いのに、まったく勃起する気配もない俺のペニス。焦れば焦るほど、逆に柔らかくなっていく感じだ、、、

『カズ君、、嫌いになっちゃった? 私の事、嫌いになった?』
泣きそうな、、、いや、実際に涙を流しながら言う嫁。

「なってない! なるわけないよ!」
『本当に? 嫌いになってなぁい?』
「大丈夫だって! だって、何もなかったんだろ?」
『え?  うん、、、でも、、、 キ、キスしちゃったし、、、』
その言葉を聞いて、まさみが長田さんとキスをしている場面を想像してしまった。

嫉妬で息苦しくなったが、急にまさみが
『あっ! 大っきくなってきた!』
そう言って、手でしごいてくれる。
そして、しっかりと勃起したところで、まさみが俺に覆いかぶさってきた。
まさみが、ぎこちない手で俺のペニスを握りながら、自分のあそこに導いていく。

あそこにペニスがあたり、熱さと濡れている感触が伝わる。
そのまま一気に入れようとするまさみ。
まさみは自分で騎乗位なんてほぼした事がない位なので、少し手間取る。
すると、また柔らかくなっていく俺のペニス、、、

『あぁ、、 どうしよう、、、ゴメンなさい、、、下手くそで、、、』
まさみが泣きそうになりながら言う。
「いや、、そんな事ないよ、、、俺の、、ゴメン、、、」
俺自身もなんて言っていいのかわからない。

『ゴメンなさい、、私が、、 変な事しちゃったから、、、』
「変な事って?」
わざわざ聞き返す必要もなかったと思うが、反射的にそう聞いてしまった、、、
『ホ、ホテルに入ったり、、キスしちゃった事、、です、、、 ゴメンなさい、、』
まさみが、また同じことを繰り返して言いながら、泣きそうな顔で謝る、、、

『あれ? また大っきくなってる、、、』
まさみが、俺のペニスを手で握りながら言う。
「あぁ、まさみ、、」
思わず声が漏れた、、、

『カズ君、、、もしかして、、、 興奮してるの? 私と、、、、長田さんの事想像して、、』
俺のペニスをしごきながら、まさみが聞いてきた。
「そんな事ない!あるわけないじゃん!」

『本当に? 私が、長田さんとホテル入った事想像して、大っきくなったんじゃなぁい?』
さっきまで泣いていたまさみの目が、妖しく光った気がした、、、
「そ、それは、、 違う、、 と思う、、、」
違うと言い切れなくなった俺がいる。

『カズ君、、、 長田さんとホテル入るとき、、、  腕組んで入ったんだよ』
まさみが、こんな事を言った、、、
想像して、嫉妬でめまいがしそうだったが、まさみが
『すっごく固くなったよw やっぱりだw』
まさみが可愛らしく笑いながら言う、、、

「うぅ、、」
指摘されて、何も言い返せない俺、、、
だけど、確かにあそこはギンギンになっている感じだ。
というか、通常の勃起の時よりも、かなり固くなっている気がする、、、

俺は、長田さんとまさみがホテルに入ったり、キスをしたり、腕を組んだ事を聞かされて、興奮している? 信じられないが、どうやら間違いないようだ、、、

まさみは俺のペニスをしごきながら、さっきの死にそうな泣き顔から一変して、イタズラをする子供のような顔になっている。
『カズ君は、私が他の人と、、その、、エ、エッチして欲しいと思ってるの?』
恥ずかしそうに、少しおどおどとしながらも、とんでもない事を言うまさみ。
俺は、すぐに返事が出来なかった。

『わぁ、、、 もっと固くなったw カズ君は、、、変態さんなの?』
上目遣いで聞いてくるまさみ。 たまらなく可愛い、、、 でも、言っている事はかなり過激だ、、、

「そんなことないよ!」
思わず片言っぽく言い返す、、、
『ふ?んw そうなんだw』
まさみは、妙に嬉しそうな感じだ。
さっきまでと、立場が一気に逆転した感じになってしまった、、、

誤魔化すように、俺はまさみに覆いかぶさる。
そして、今度こそはとペニスを突き立てる。

今度は何とかまさみの中に入って行くことが出来た。
久々に味わう、生の膣肉の感触に、思わずうめき声が漏れそうなくらい気持ち良い。
『あぁっ! カズ君っ! 愛してるっ!』
正常位で俺に貫かれながら、まさみが叫んでくれた。
そのままどちらからともなくキスをする。
舌を絡めながら、腰を振る。
すると、まさみがギュッと俺に抱きついてきてくれる。

だが、キスをしていて、また余計なことを考えてしまった、、、
長田さんと腕を組んでホテルに入るまさみ、、、
嫉妬で息が詰まりそうになる。
すると、一気にペニスが固さを失う。
腰を振っていたので、そのまま嫁の中から抜けてしまった、、、

『あっ』
思わず声を漏らすまさみ。
まさみにはそんなつもりはないと思うが、俺はその声に、責められている気持ちになってしまった、、、
「ごめん、、、」
申し訳ない気持ちと、情けない気持ちになりながら謝る俺、、、

『うぅん、、私が悪いんだから、、、 ねぇ、、そのまま寝てて、、  私がする』
そう言って、また口でしてくれるまさみ。
まさみの可愛らしい口の中に、俺のペニスがくわえられている。
それだけで、物凄く興奮するのに、どうしても勃起しない、、、

『カズ君、本当にゴメンね、、、私のせいだね、、、』
申し訳なさそうに言うまさみだが、言い終えるとすぐに表情がガラッと変わり、いたずらっ子の顔になった。
『私が、長田さんと腕組んでラブホテル入って、キスしたからだねw』
まさみがわざとそんな説明的な言い方をする。
わざととわかっていながら、それを聞かされて興奮がヤバいことになる。
『ふふw 固くなってきたw』
まさみが嬉しそうに言うと、また口でしてくれる。

まさみが、舌でカリの段差を舐める。
可愛い口から、ピンクの舌がチロチロのぞき、俺のペニスを舐めている。
フェラしている顔ですら、可愛くてたまらないと思うのは、俺が嫁バカだからという理由だけではなく、本当にまさみが可愛いからだと思う。

そして、まさみが調子に乗ったのか、とんでもないことを言った。
その言葉は、俺のこの先の人生を変えるくらいの言葉だった。

『カズ君、、 私に、長田さんのもこうして欲しいの?』
顔を真っ赤にして、照れて恥ずかしそうにしているが、目を好奇心でキラキラさせながら言うまさみ。
「バ、バカかっ!そんなわけないだろっ!」
さすがに怒って怒鳴る俺。

『じゃあ、、、どうしてこんな風になってるの?』
まさみは、俺のペニスを握ったまま言う。
確かに、俺のペニスは血管が破れそうなほどいきり立って、カチカチになっている。

「そ、それは、、」
言い訳一つも思いつかない、、、

『長田さんとキスしたとき、ホントはちょっとドキドキしたんだ、、、 だって、カズ君以外が触れたことがない唇に、違う人の唇が触れたから、、、』
このセリフを言いながら、俺のペニスをしごくまさみ。
嫉妬と怒りと焦りがグチャグチャに混じり合う。

そして、どうしようもないほどの興奮が俺を支配する。
「あぁ、、まさみ、、ダメだ、、そんなの、、」
『本当にダメなの? ここはそう言ってないみたいだけどw』
そう言って、俺のペニスをさらにしごき上げるまさみ。
まさみが、急に何か人が変わってしまったように感じて、少し怖かった。

そして、俺の破れそうな程張り詰めたペニスに、また口を持っていくまさみ。
そして、可愛らしい口を開けてくわえようとする。
くわえる瞬間、
『長田さんのも、こうしてみたいなぁw』
と言った。

そして、まさみの口の中に俺のペニスがくわえこまれていく、、、

くわえられたのと、ほとんど同時に、俺はまさみの口の中に射精した、、、

『ンン?ッ!』
まさみは目を見開き、一瞬驚いた顔をしたが、すぐに嬉しそうな目になった。

そして、自分でもまだ出るのかよ?と思うくらいの量を、まさみの口の中に注ぎ込んだ。
そしてペニスをまさみの口から引き抜くと、まさみはすぐにそれを飲み込んでくれて、
『よかった、、 ちゃんとイケたね、、 変な事言って、ゴメンなさい、、』
と、さっきまでの小悪魔モードはどこに行ったのかと思うくらいの変わりようで、真剣に謝ってきた。

「あぁ、俺こそ、、ゴメン、、、」
どう言っていいかわからずに、とりあえず謝る俺。

『うぅん、、 カズ君の、、、 大っきくさせようとして、、変な事言っちゃいました、、、 本当にゴメンなさい。もうしません、言いません、、、』
「気にしないで、、悪いのは俺だし、、、」
『違うよ! 調子に乗って、長田さんと変な事しちゃったのは私だもん、、、 カズ君、、愛してる、、、捨てないで下さい』
必死という感じだ。
ここで俺は理解した。さっきの小悪魔モードは、俺の急性インポを治したい一心でしたことだったと、、、 まさみなりに、必死だったと、、、

もう、長田さんの事のショックはなくなって、まさみの俺への気持ちが嬉しかった。

だが、こんなにも真剣に謝るまさみに、俺のイタズラ心が刺激された。
「まさみは、他の人とセックスしたいと思ったことはないの?」
『えっ!? どうして? なんでそんな事聞くの?』
驚いた顔のまさみ。

「すぐ答えられないってことは、やっぱり考えたことはあるんだ」
『、、、それは、、、  考えたことだけなら、、、あります、、、』
「なんで実行しないの?」
『えぇっ!? だって、カズ君のこと愛してるし、、 ダメなことだから、、』
「してみたいとは思うんだ?」
『そんな事ないよっ!』
必死で否定するまさみ。

「俺が良いよって言ったらどうする?」
『しないよ! カズ君じゃなきゃやだもん!』
「でも、興味はあるんでしょ?」
『それは、、、興味はあるけど、、 興味だけだよ、、』
「長田さんとのこと、許して欲しいんでしょ?」
『うん』
「だったら、、、 長田さんと、、、してみてよ、、、」
俺は、自分で何を言っているのかわからなくなっていた、、、
ただ、少しからかってイジメようと思っていたのに、言っているうちに抑えが効かなくなっていた、、、

『えっ!』
絶句するまさみ。

「長田さんとしたら、許してあげる、、、  しなかったら、、、別れる」
俺は、心にもない事を言ってしまった、、、
だけど、言ってすぐに、それを見たいと思った。まさみが、俺ではない他の男に抱かれる姿を、、、

『、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、わかりました、、、  本当に、それで許してくれるの?』
「あ、あぁ、、約束する、、、」
『はい、、、します、、、長田さんと、します、、、』

自分で言い出したとこながら、この状況に驚いている俺がいる。
まさみが承諾するとは、夢にも思っていなかったからだ、、、
それほどまさみの罪悪感が強いということだと思うが、それにつけ込む俺は最低かも知れない、、、

そして約束した次の日、さらにちょっとした出来事があった。
まさみが紹介した紀子ちゃんが、長田さんとのデートをキャンセルしてきた。
処女をこじらせた紀子ちゃんは、目前に迫ったデートに、怖じ気づいてしまったようだ、、、

長田さんにその話をしたら、気にしないでとは言いながらも、がっかりした感じがありありと見えた。
そんな事もあって、埋め合わせで長田さんと嫁がデートすることにした。
長田さんは、
「練習の必要なくなったのに、本当に良いの?なんか、まさみちゃんに悪いし、、、」
と、遠慮しまくるが、まさみも長田さんとのデートを楽しみにしていると言ったら、喜んでデートをすることになった。

それをまさみに報告すると
『わかりました、、、 カズ君、、、本当に、嫌いにならない?』
潤んだ瞳で言うまさみ。
「何が?」
少しだけイジメる俺。
『そ、その、、、長田さんと、、、しちゃっても、、』
「え?何を?」
『うぅ、、、 セ、、セックス、、です、、、』
「しないと嫌いになるよ」
俺は、心とは裏腹に、そんな事を言って強がった。

『わかりました、、、』

俺は、この会話中、ずっと勃起していた。
まさみが他の男に、、、  想像しただけで、フル勃起だった。
俺は、微妙にチンポジを操作して、まさみに知られないようにしながら話し続けた。
『カズ君、、今日、して下さい、、、』
まさみが、俺に抱きつきながらおねだりをした。
「明後日、長田さんとちゃんとして帰ってくるまで、ダメ」
俺は、すぐにでも押し倒したかったのだが、こんな事を言ってしまった。
『イジワルだよぉ? わかりました、、、 でも、明後日、絶対にしてね、、、』
「まさみも約束守れたらねw」
『うぅ、、、 わかりました、、、』

そして、緊張しまくるまさみと、それをからかう俺。だけど、からかいながらも、死ぬほどドキドキしている俺がいた。
本当に良いのだろうか?まさみは、本当に出来るのだろうか?
そんな事を思いながら、肝心のことを忘れていた自分に気がついた。

長田さんに、一切根回ししていなかった、、、
もう、明日だ。
今社内には、長田さんの姿も見える。
言った方が良いのか、黙っていた方が良いのか、、、
迷いながら過ごしている内に、タイミングを逸してしまった。

会社で別れ際、長田さんが嬉しそうな顔で
「明日、本当に悪いね。でも、楽しみだよw」
と言ってきた。
俺は、複雑な気持ちで
「こちらこそ、ドタキャンなんて、ホントすいませんでした。明日は、自分の彼女だと思って接して下さいねw」
と言った。長田さんは、一瞬照れた顔になったが、わかりましたと言って帰っていった、、、

そして帰宅すると、子供達に夕食を食べさせているまさみが、
『お帰りなさい? お疲れ様w』
と、いつも通りの良い笑顔で迎えてくれた。
だけど、このまさみが、明日他の男に抱かれる、、、
そう思うと、吐き気すらするくらいドキドキする。

いつも通り食事をして、子供と風呂に入り、寝室で待っていると、嫁も風呂を上がり入って来た。

俺の横に潜り込むと、黙って抱きついてくる。
そのまましばらく何も言わずに抱きしめ合っていると、
『カズ君、、、本当に良いの?』
と、短く聞いてきた。
「あぁ、、大丈夫」
俺も、何とかそう答えると、
『わかった、、』
まさみはそれだけ言って、俺に抱きついたまま眠った。
俺は、明け方近くまで眠れずにいたが、気がつくとまさみが朝食を作っていた。

『あっ!おはよ? もう出来てるよ! いっぱい食べてね!』
いつも通り、、、いつも以上に良い笑顔でまさみが言ってきた。
まさみも、どうして良いのかわからずに、むやみにテンションを上げている感じがした。

そして、何となく気まずい感じで時間が過ぎていき、出発の時間が来た、、、

俺は、土壇場まで迷ったが、結局ボイスレコーダーを手渡した。
『えっ!?これって、録音とかするヤツ?』
「そうだよ、、、 その、、ホテル入ってからで良いから、こっそり録音しておいて」
『、、、、、、わかった、、、』
さすがに不満そうな感じはあったが、負い目からか結局何も言わずに受け取るまさみ。

そして、嫁は緊張した顔で出て行った、、、

それから夕方までの時間は、本当に落ち着けなかった。
悪い想像ばかりが広がり、死にそうだった。

子供達と公園に行ったり、ショッピングモールで時間を潰しても、時間の経つのが凄く遅かった。

そして夕方になり、夕食をどうしようかと迷っていたら、まさみが帰ってきた。
「おかえりっ! 早かったね!」
玄関にすっ飛んでいく俺。
『ただいま! いま夕ご飯作るね!』
あまりにもいつもと変わらない嫁に、一瞬嫁がなにをしてきたのかわからなくなった。
「あ、あのさ、、、どうだったの?」
『うん、、、 ちゃんと、、約束守りました、、、』
そう言って、ボイスレコーダーを手渡してきた嫁、、、
俺は、受け取りながら、腰が抜けそうだった。

そんな俺の横をすり抜けながら、まさみは
『先生♡ 夜、勉強教えて下さいね♡』
と言った、、、

他の男とセックスをしてきたとは思えない態度に、ひたすら戸惑った。
今にも、冗談だよって言うんじゃないかと思ったが、子供達と大騒ぎになっている、、、

俺は、一人書斎にこもり、イヤホンで聴き始めた。

『こんな部屋があるんですね。なんか、ドラマに出てきそう』
「ホントだねw スイートってヤツだよね。 でも、本当に、、その、、、良いのかな?」
『私が初めての相手なのはイヤですか?』
「違う違うっ!イヤやわけないよ! そうじゃなくて、まさみちゃんが良いのかなって、、』
「私は、長田さんとだったら、、、その、、、してみたいです、、、」
『でも、、彼にも悪いし、、、』
『だって、カズ君が本当の恋人同士のデートして来いって言ったんですよw』
「それは、、そうだけど、、、」
『二人だけの、秘密にしちゃいましょう!』
「ありがとう、、なんか、、夢みたいだよ。 まさみちゃんみたいな人と、、その、、、 卒業出来るなんて、、」
長田さんは、ガチガチに緊張しているのがわかる。
それに引き替え、まさみは吹っ切れたように楽しそうですらある、、、

あのまさみに、俺の指示とは言えこんな一面があるなんて、現実感が消えていく、、、

『じゃあ、、その、、イヤじゃなければ、、、一緒にお風呂、、、入りませんか?』
「良いのっ!? 是非お願いしますっ!」
照れた口調ながら、ノリノリのまさみ、、
長田さんも、テンションMAXといった感じだ、、、

『じゃあ、先に入ってますから、後から来て下さいね、、』
「わ、わかりました、、」

そして、声が消えて、足音やドアが開いたり締まったりの音になる。

そして、シャワーの音が響く。
少し遠くに聞こえる感じなので、おそらくカバンを脱衣場に置いているのだと思う。

ラブホテルの部屋という一つの同じ空間で、他の男がいるのに、全裸で嫁がシャワーを浴びている、、、
ウソだろ、、  思わずつぶやいてしまった。
俺は、結局まさみが”カズ君ゴメンなさい、やっぱり無理でした、、でも、捨てないで、、、”と、泣きながら謝ってくるとばかり思っていた、、、
女は度胸と言うが、男よりもよほど勇気があるのかも知れない。

しばらくして、
『どうぞ??』
と、まさみの声が響く。
「は、はいっ!」
モロに裏返った長田さんの声。40目前の男が、ガチガチに緊張しているのは滑稽ですらあるが、今の俺に笑う余裕などない、、、

ドアをノックする音が響く。
「開けて良いですか?」
『はいっ! 大丈夫です!』
元気の良い嫁の声が響く。その声は、どことなく楽しそうに聞こえてしまう、、、
「失礼します、、」
それに引き替え、ガチガチに緊張したままの長田さんの声。

しばらく、シャワーの音だけが響く。
「じゃあ、失礼して、、入りますね、、」
『はい、、、』

しばらく無言が続く。
それに耐えきれなくなりそうだったが、まさみの声が響いた。
『もたれて良いですか?』
「あっ、はい、、どうぞどうぞ!」
『重くないですか?』
「全然! 凄く、綺麗な体ですね、、、」
『そんな事ないです! 恥ずかしいです、、、 胸も垂れてきちゃったし、、、』
「そ、それだけ大きいと、少しは垂れても仕方ないですよ」
敬語で、思い切りぎこちない会話を続ける二人、、、

また沈黙が続く、、、
「触っても良いですか?」
長田さんがぎこちなく聞くと、
『あ、はい、、どうぞ、、』
まさみもぎこちなく了承した。

ラブホテルの湯船に二人で入り、おそらく長田さんに背中からもたれかかっている嫁。
長田さんからは、嫁の胸が丸見えのはずだ。
俺だけしか見れないはずのまさみの胸を、長田さんが見ている、、、 しかも、それを揉もうとしている、、、

「凄い、、柔らかい、、ですね、、」
感動したような長田さんの声。
もしかして、胸すら揉んだ事がないのだろうか?
『子供産んで、柔らかくなっちゃいました、、』

「痛くないですか?」
『平気です。もっと強くても大丈夫ですw』
胸を揉まれているはずなのに、恥ずかしがると言うよりは、積極的な感じすらするまさみ、、、
脚が震えるような感じになってきた、、、

「ここも、、良いですか?」
『ん、、 もう触ってるじゃないですかぁw』
「すいません、、 でも、、固くなってますね、、、」
『やん、、 恥ずかしいよぉ、、』
まさみの口調が砕けてきた、、、 もう緊張がなくなってきたのだろうか?

「痛くないですか?」
また同じことを聞く長田さん。
『ン、、大丈夫、、です、、 気持ち良い、、です、、、』
「本当ですか? なんか、嬉しいなw 両方しますね、、」
『あっ、、 ん、、 気持ち良い、、です、、、 あ、ん、、』
まさみの声に、甘いものが混じり始めている。
ここでハッと気がついたが、どうしてこんなに音声が拾えているのだろう?
まさみは、どこにレコーダーを置いたのだろう?
そんな事が気になったが、それどころではないと思い直した。

『ん、、あ、、 上手、、です、、、 気持ち良い、、 ンッ! あぁっ!』
声が大きくなっていく嫁、、、
「凄い、、、カチカチになってきてます、、、」
まだ緊張気味な声の長田さん。
『だってぇ、、 長田さん上手だから、、、』
「そんな事ないですよ。もう、必死です! でも、乳首もこんなに固くなるんですね」
『ふふw もう敬語やめて下さいねw 私まで緊張しちゃうw それに、長田さんもカチカチじゃないですかw』
「あっ! そ、そんな、、」
『えっ? なんで?』
なぜか驚く嫁。
「ゴ、ゴメン、興奮してるから、、、 その、、」
しどろもどろで謝る長田さん。

『これって、、、 本物ですよね?』
「え? 何が?」
『いや、、その、、、 凄く、、大きいから、、、』

姉弟の話

あっという間に正月も終わちゃったねー。
今年も彼氏は正月も仕事だったから、新年って気がしないさみしー正月だったよ。
でも。クリスマスはちょっと早めにできて、優しい彼氏からプレゼントとラブレターはしっかりもらったけどね。仕事命な彼だけど、ごめんね、といいながら、ちゃんと私に気遣いしてくれる。大好き。

って、そっちじゃないや。
実はさ、そんな彼氏に後ろめたい秘密持ってるんだ。
弟とセックスしていることね。
彼氏のことは大好きで、マジに結婚まで考えてる。
もともと弟にはそういう感情はない。普通に弟としてかわいいのはあるよ。
でも恋人とかそういうのは考えられない。だけどね、弟とのセックスは好きなんだ。
そんな眠れずにモヤモヤっとしてるとこで。こんなスレ見つけちまったから、ちょっと書いてみることにしたよ。

私→28歳、独身、現在彼氏あり。
かなりのチビ。幼児体型で未だによくて高校生、悪ければ中学生に間違われる女。
弟→26歳、独身、現在彼女なし。
背が高い。見た目はさわやかだけど実はオタク。

きっかけは、まだ専門学校に行ってたから、私が19か20の頃だと思う。
夏休みか日曜かは忘れたんだけど、くそ暑い真夏日だった。
バイトから帰ってきて、シャワー浴びた後、素っ裸で居間でクーラーにあたってたんだ。
びろーんと脚おっぴろげてさ。
夏はさー、シャワーの後のすぐ汗かくじゃない?あれが凄く嫌でねー。
あの頃、うちボロい県住で、クーラーは居間にしかなくてさ。
だから家に一人のときだけは、さっぱりした体が汗かかない程度に落ち着くまで、そうやって涼むのが好きだった。家族がいる前ではさすがにしない。
うん、そうなんだ。一人じゃなかったんだよ。
弟が帰ってきてることに気づかなくて。
もうね、羞恥心と焦りで、半ギレで弟に食ってかかってた。

今でこそ「仲のいい姉弟」って言われてるけど、この頃は口だけは聞いてたけど、心の中では一緒の空気吸うのすら嫌悪していた。その理由はこの後に書くけどね。
とにかく、そんな食ってかかる私を、あいつ冷たく軽蔑した目で、女捨ててるだの、汚い体見せつけんなとか、そんなこと言いやがった。
とどめだったのは、だからつまんねー男にヤリ逃げされるんだよ、って。
これだけは台詞も声もはっきりと覚えてるよ。本当、胸にミサイルかなんかぶち込まれた気分だった。
当時別れたばかりの彼氏は10歳年上のチョイ悪系みたいな見た目でさ。
今思い出しても、口ばっかりで、どうしようもないチャラ男だった。
当然家族もあんまりいい顔はしてなかったんだけど、高校になって人生で初めてできた彼氏だったし、まだ恋に恋してることに気づけなかったんだ。
それでも若いなりに全身全霊尽くしてた結果、彼氏の浮気ループの果てに、そうね、私は捨てられたんだ。
まあ、人生勉強だよね。
だけど、バイト代の2割は家に入れて、5割を喜んで彼氏に上納していた当時の私には深すぎる傷で、
弟はそこを何の考えもなくぶっさしてきたのが、許せなかったんだな。

こっちも血が頭に昇って言い返したんだ。
私が寝てる時に体触ってる変態童貞が知った口聞いてんじゃねーよ!
言葉は忘れたけど、内容はこんな感じだったと思う。
弟を嫌悪している一番の理由が、実は私が高校ぐらいの頃から弟が夜部屋に入ってきて、胸やアソコを触ったりしてたことなんだ。
他にもね、身の毛がよだつことがいろいろあったけど、これが一番怖くて気持ち悪かったんだ。
うちは母子家庭でさ、母親が夜勤の仕事もやってたりして結構苦労してたんだ。
だから母親には心配させたくないし、逆に弟に言ったら何されるかわからないし、年頃の男の子ってそういう生き物なのかもしれないってあの頃は自分に言い聞かせてた。
それで、親にも言えずどうしようか悩んで軽く情緒不安定で、だからまあ、あんなチャラ男に熱を入れあげれたのかも。
そんで、私に言い返された弟なんだけど、私が気づいているってこと知らなかったらしく、しばらく睨みあった後、何も言わずに自分の部屋に閉じこもった。
ざまーみろ変態め、って胸につっかかってた気持ちを吐き出せて、そん時はすかっとしてた。これですべてよしって。

その後、私も部屋に戻って着替えていたら、いきなり部屋の襖がすぱーんって開いて、
弟が仁王立ちしていた。
反射的に、何?まだ文句あんのか変態。って吐き捨てた瞬間、身が凍ったよ。
本当、マジ鬼武者みたいな表情した弟の目がね、座ってたんだ。
やばい、犯されるって体が反応したときには遅かった。
とにかく泣きわめきながら、部屋中を逃げ回ってたと思う。
でも、弟はガタイ良かったし、チビな私が叶うわけもなく、すぐに捕まって抑えこまれてた。
無我夢中でもがいて、やだーやだー叫んで、頭の中真っ白でもう恐怖しかなかった。
で、そうやってるうちにだんだんとね、あれ?って。
弟が私を組み伏せたままで、何もしてこなかったんだ。
ようやく私が変だな、と思えるようになったとき、泣きながら、ごめん、ごめんなさいって繰り返してた。
だったら降りてって言うと、素直に従った。
そんな風に泣く弟は初めてで、これまた胸に何かぶち込まれてね。
もう人間っておかしなもので、たった今犯されるって非常時に、まだ仲良かった頃の私たちが洪水みたく頭になだれ込んできたのね。

ああ、弟も弟なりに、さみしい気持ちや辛いこと耐えてきたんだよな、って。
私がチャラ男に狂ってた時、自分まで母親に心配かけちゃいけないって女の子と遊びたいのを我慢してたのかも、とか、周りと比べてどこかクソ真面目な性格も、やっぱり私がこうだからかな、とか、
そんなさみしさやストレスから、実の姉に変態行為してたのかもって、何かそういうのがばーっと浮かんで、そっか、お前もさみしかったんだよな、
私の方こそ好き勝手ばっかりしててごめん、って今思い出すと、どんだけって思うんだけどね。
とにかく、何か弟に対してそんなやりきれない気持ちが湧いてきてさ。
それに弟が外でこの凶悪っぷりをこのまま外で出して、犯罪を犯してしまったら、私が原因になるかもしれないし、そうしたら母親がどれだけ苦しむかと思うと辛かった。
弟の頭撫でながら、いいや。悪い夢だと思おう。って、腹を括ったんだ。
妊娠だけはしないように、そこだけは守ればいい。あとはもう悪夢なんだ、って。

と  こ  ろ  が。

正直言って、もうね、衝撃的だった。
超優しいセックスだった。
力任せに突っ込まれるかと覚悟してたんだけど、弟は最初の暴力的な雰囲気が全く消えて、めちゃくちゃ優しい手触りで撫でてくれて、ざわっと感じた。
おっぱいとかさ、おっかなびっくりで揉んでくるもんだから、感じるよりくすぐったくて、
笑いだしそうになったけど、こらえて感じてる風に装うのに必死。
いちいち「○○触っていい?」とか聞いてくるから、こっちも、うんと頷いたり。
あと指入れてきたとき、思わず、痛って反応したら、ごめん痛かった?ごめん、とか…。
アソコを舐められたときとかは、さすがにちょっと気持ち悪いかも、と思ったけど、
興奮してビンビンにチンコ固くしてるくせに、初めてなりに弟が私を感じさせよう、気持ちよくさせようってのが伝わってきて、私犯されてる(?)のに、ちょっと、キュンとした。
やりにくいったらやりにくかったんだけど、でも、元彼は本当初めての時も、強引で自分本位のセックスで、こっちのことなんかお構いなしで、しゃぶって、開いて、突っ込んで、はい終わりって感じだったから。

一番の衝撃は、キスだった。
触れるか触れないかぐらいで唇くっつけてきて、撫でるようなちょー柔らかいキス!
男がさ、強引に舌とか入れてきてねちゃねちゃかき回すような汚い感じじゃなくてね!
もうね、これは参った。キスで感じてしまったのもあるけど、なんか弟がやっぱり本当は人の気持ちがわかる優しい子って思い直すことができてさ、正直、子宮がジュンとして、全身溶けそうなぐらい、気持ちよくて。
あと手!弟の手って女の私からみても、すっごい綺麗なんだ。指も細くてすべすべして、ふんわり全身撫でられるともうだめ。
この時点でもう私、理性がなくなって、弟と近親相姦行為してるってのもすっとんで、ただの雌豚になってて、びくついてる弟の上に乗ってた。笑
まあ、弟は初めてだったんで、どうしていいかわからなくて、おそるおそるセックスしてたんだろうけど、それがまた私にとっては優しくて柔らかくて、とろけちゃったんだ。

その日を境にして、弟が何か変わったっていうか、今までのギスギスしたもんがなくなって、急に優しくなった。
前だったら家事してて、手伝えって言ったらシカトしてたのが、普通に手伝ってくれるようになって。会話も、何かいつも喧嘩腰だったのが、ツッコミとかボケとかやって笑うようになったしね。
今はもう彼氏もツッコミをいれるぐらい仲いい姉弟だけどさ。これがきっかけでした、なんて絶対言えないし、当たり前に墓場まで持ってく。
で。
弟とのセックスは、それからもずるずる続いた。っていうか続いてるんだよね。
親が夜勤の時は必ず甘えてきた。ご飯の後片付けとかしてたら、急に抱き付いてきたりして、ちょっと!って突き放したら、さっきまでにこやかだった弟の目が座ってたりして、こえーってびびってると、押し倒されてそのまま裸にされてーみたいな。
でも、こえーって思うのと裏腹に、コトに及ぶ時の弟は本当に優しいんだ。

こっちが嫌っていうと、それ以降はしてこないし、こっちの反応を見て、攻め方とか変えてきたりとか、何か一生懸命さっての?が凄く愛おしくなって、子宮がジュンジュンしてくるんだよね。電マとか首絞めとか変態プレイ強要してこないし。
もちろん一番はやっぱり彼氏とのセックスが好き。好きな人とのセックスが一番だよ。
でもさ、10も年上のせいか、草食系なのか、なんか淡泊で、いいとこまでこっちもきてるのに、えもう終わりかよーって不完全燃焼なときが多いんだよ。
その点弟は、こう、ねちねちっていうか、じっくりと攻めてくるし、でもしつこくないし、なんかこう、相性がいいんだよね。
そうなんだ、実は私が弟とのセックスにはまってるのかもしれない、っていうか、そうだ。
愛情とセックスは、一緒!って思うし、彼氏は妹さんがいるんだけど、もし彼氏が妹さんとこういう関係だったら、身勝手だけど、やっぱり嫉妬するし、立ち直れない気がする…考えたくもないけどね。

なんか眠くなっちゃたから、中途半端な掃き出しだけど、この編で。
こんなオカズにもネタにもならないどうしようもないチラ裏、読んでくれてありがとうございました。

悲鳴とともにのけぞり、又しても失神・・・・・・


彼(69歳)と私(43歳)はかれこれ18年の不倫関係。
出会った頃はデートの始めと最後に必ずHしていたくらいに、二人とも好き者

私は日を追う毎に、益々Hが大好きになってきましたが彼は年齢には勝てず、ここ10年は週に一度がやっと・・・

それも最近は遠のき、1ヶ月に一度になることもしばしばですっかり自信を無くした様子

そんな時に届いた 双効バイアグラ

これで!自信を取り戻してあげたい!!
しかし、彼は薬の類が全部嫌い(>_<)

それに、わけを話してしまえば、自信を取り戻す事にならないし・・・
悩んだ挙句、久々のデートでホテルについてすぐに彼の大好きなエスプレッソのコーヒーに混ぜてみた!

何の疑いも持たずに、おいしそうに飲み干した彼。効果が出るまで時間を稼ぎたいので私は、家で作ってきたデザートなどを広げお風呂の支度へ・・・

部屋に戻ると、彼がAVチャンネルを見て興奮気味あれ?効いて来たのかな?

内心わくわくしながらも、平静を装い彼の隣へ座ると若い頃のように、いきなり激しいディープキス♪

抱きしめられた時・・・・ん???

固いものがあたる!!!

まだ触ってもいないのに、彼のペニスはカチカチになっていたのです!!

不思議そうだけど嬉しさのほうがいっぱいの様子の彼はまるで強姦でもするように、私の胸をもみしだき洋服を着たままの私のストッキングを下げ、パンティーを剥ぎ取り、自分も片手でズボンを下ろし、彼のペニスを触りたくて、確かめたくてウズウズしている私の自由を奪い、わんわんスタイルに押し倒されて、熱いペニスをあてがってきました。

え???入らない???

濡れやすい私はいつも、ほんの少し触られただけでぬるぬるに濡れていますので簡単に挿入出来ちゃうんですけど今日は入口からむりやり押し広げられているように太くて固いんです!!

かりの部分が入ってきただけで、すでにイってしまいそうな位気持ちがいい!!

悲鳴に近い声をあげてしまう私を見下ろして満足気な彼。

「動いちゃ駄目!!変になりそう!!」と私が叫ぶと引き抜くかの様なそぶりをみせた彼でしたがなんと!一気に奥まで貫いてきたのです!

私はその瞬間に潮を吹いて頭の中でサイダーがはじけるような感覚とともに全身が震えて、今までに無い快感とともにイッてしまいました。

私を征服して喜んだ彼はそのまま松葉崩しの体制になり深く浅く回すようにこすり付けるようにもうなにがなんだか分からないくらいに私を苛めるんです!

ベットはびしょびしょ・・・

汗で髪までびしょびしょになるまで愛されました。
それでも彼はイカないんです!!

いつもなら・・・・挿入したら5分も持たないのにこれは!樂翻天(パワフル・セックス)の効果に間違いありません!

息も絶え絶えになってしまったので休憩してお風呂に入る事になりましたが自分のお腹に跳ね返るほど反り返った彼のペニスをどうしても舐めたくて、浴槽の中でお願いすると水面に突き出すように持ち上げてくれた彼

今まで見た事が無いくらいに大きく固くなって血管がもりもりと浮き上がった彼のペニスはパンパンに膨張した為か、ぴかぴかに光っています!!

堪らなくなった私はしゃぶりついてしまいましたが大きすぎてあごが外れてしまいそう!!

のどの奥まで届くので、涙も出ちゃう

でも・・・・・美味しい!!!!!

そのまま彼にまたがり一気に挿入した途端、失神してしまいました。

私をベットに運んでくれた彼は、優しく私の乳首を舐め始め今度は正常位で押し入ってきました。

かなりの角度が出ているのでしょう、私のGスポットをかりが攻めまくります。

体内からドクドクと愛液が吹き出すのが自分でもわかります。

何度イッたのかも分からなくなった頃、私の大好きな騎上位になり、全身をえぐられているような快感の中挿入してから2時間経って、ようやく彼もひときわ固く熱くなったかと思うと

ドックンビュッ!!ドックンビュッ!!と、子宮口に噴射するように私の中に大量のザーメンを吹き出してくれました!

彼のザーメンが子宮口にあたる瞬間が何よりも快感な私は悲鳴とともにのけぞり、又しても失神

3時間ほどそのまま眠っていたようで、目を覚ますと彼が満足気な表情で私の寝顔を見ていました。

益々ラブラブになれて幸せです!!

勿論!!その後も2回もしちゃいました!

翌日は腰がガクガクするし、まだ彼のペニスで膣の中がいっぱいのような感覚があり周りの人に気付かれないかと気になるほどでした(笑)

もう、これ無しではいられないかも?

双効バイアグラ 最高です!!!
双効バイアグラ男の必携精力剤! 媚薬は愛の潤滑油!

双効バイアグラ:www.genkiten.net/seiryokuzai-12.html

アラフォー男の妻初め(1)

お正月に実家に帰って、子供達がさらに実家で泊まる事になったので、夫婦二人でマンションに帰ってきた。こうなるとする事はあれだ。

結婚15年。13歳と11歳の子供二人。子供が大きくなると2DKのマンション住まいでは、夫婦の営みも思うにまかせない。どうしても我慢できない時、日頃は襖1枚隔てた隣の部屋で寝ている子供の様子を気にしながら、すぐに元に戻せるように寝間着の着衣のままお互いに横になりながら無言で愛撫。初めはお互いが向かい合せで、私が妻のパジャマの上をめくり上げて、布団の中で乳房を揉みながら乳首を舌で愛撫。固くなってきた私のペニスを妻が手で握って上下する。妻は声を我慢する代わりに握った手の力で快感を私に伝える。私が物足りなくなると私の乳首を妻が舌で転がして固くする。私は声を上げずに妻の背中とお尻に回した手の力で妻に快感を伝える。

お互いに準備OKな事を確かめると妻が私に背中を向ける形で、布団の中で私に尻を向ける。私も片足だけを脱いだ状態でMAXになって我慢汁をあふれさせているペニスを挿入。妻も十分濡れているので、にゅるにゅるっと入る。片手は腕枕で両腕を妻の前に回し妻の乳房を握り、親指で勃起した妻の乳首をなぞる。妻は上になった手を私の尻に回し、自分に引き寄せるようにして密着。最近は膣に力を入れる技術もうまくなり、私のペニスが中で捏ねくり回されるように刺激される。

やがて私が限界に達すると、腕枕で乳房を握っていた片手を外し、妻の下になっている方の手を求める。私が限界に近いサインを送ると妻もその手を握り、指を絡ませて手のひらを合せる。そして私がその手にぎゅっと力を入れると、フィニッシュのサインだ。妻もぎゅっと握り返してヴァギナに力を込める。そして私が放つ精を受け入れる。
ここまで期待して読んだ方には申し訳ないが、妻が2人目を出産した時に夫婦で話し合って、私がパイプカットしているので妊娠の心配はない。こうして安心して妻の中に精を放つ。
これが、私達が実践している無言の営みだ。

しかし、付き合っていた頃には一日数回のセックスを平気で、若い頃はいつも求めあっていた二人だ。だから私が25歳妻20歳で若い内に結婚した二人だ。たまには思い切り夫婦の愛を確かめたい。だから、子供が実家に行っていない時は夫婦の営みを最優先する事になっている。
マンションへの帰り道、高速道路が渋滞していなかったので、さっそく妻のアピールが始まった。

運転している私の左手をそっとつかんで自分の方に引き寄せる。そして自分の右胸に当てる。私はその手のひらに力を入れてブラの上から揉む。妻が気持ちよさそうに目を閉じるのをチラっと見て、運転に注意しながら手だけを妻の愛撫に使う。どうしても単調な刺激しかできないので妻が物足りなくなってくる。妻は自分のジーンズのホックをはずしてジッパーを下ろしお尻を浮かせてパンティーを少し下げる。股間を少し露出させ、横にトラックなどが来た時に備えて上からタオルを当て、私の右手をその中に導いた。私は前を注意しながら指の腹を割れ目に沿って上下する。妻は自分の手のひらで自分の胸を揉んでいる。妻の息が荒くなり割れ目がじっとりと感じられるようになって来る。私は中指を曲げて割れ目に差し込む。妻が小さく「クッ」と声を上げて受け入れる。私は中指を抜き差ししながら手のひらの腹で妻のクリトリスを押しながら、中指を押し曲げるようにしている。やがて妻が「クウッ」と大きくのけ反り、ヴァギナが私の指を挟むようになった。私が指の速度を上げると、その体制で妻はしばらく息を止め、やがて力を抜いて「フウーっ」と大きく息をついた。

今度は妻が、運転している私のジーンズのホックを外し、ジッパーを降ろし、器用にトランクスの穴から私のモノを取り出すと、すでに固くなって、我慢汁に濡れているペニスを右手で握って捌きはじめた。そのくらいの興奮では私の運転がおろそかにならない事を知っているからだが、相変わらず大胆だ。角度的に丁度裏筋に親指の腹が当てられるので微妙にタッチを変えながら弱い所を攻撃してくる。上に乗せたタオルに我慢汁がシミ出て濡れている。さすがに発射まで持っていくと運転が危ないので、程ほどで止めてもらう。「ありがとう、早く家に帰ろうか」というと、可愛く「うん」と返事をした。
結婚した頃はどことなく仲間由紀恵に似ているとも言われるまだ35歳の妻は、私のパートナーとして最高の存在だ。

マンションに入ると先程途中で止まっていて我慢できなかったので、ロックすると同時にブーツを脱ごうとして屈んだ妻の後ろから抱きついた。駐車場から歩いてくる途中からすでにこれからの期待感で勃起し始めジャンパーで隠してきたペニスが妻の尻に当たる。「もう?」と嬉しそうな妻が振り向いて口づけ。妻のコートのボタンを外し、ヌード写真集の頃の美穂ちゃんのような程良い乳房を衣服の上から揉む。お互いの舌を絡め会い、唾液を交換するともう止まらなくなった。早く放出したくて我慢できない私は玄関で妻のジーンズとパンティーを引き下ろすと、自分のジーンズとトランクスも引き下ろした。ブーツを履いたままの妻を靴箱に捉まらせると尻を突き出させた。

すでにそそり立つ自分のペニスをまだあまり濡れていない妻のヴァギナに半ば強引に突き立てると、やや痛いとも言える力でペニスの皮が後ろに押し付けられ、亀頭の首がキツイくらいの刺激でめり込んだ。妻もやや痛かったのか押し殺しながらも「アウッ」と妙な声を上げて、ギュッと靴箱を握りしめた。前後に出し入れすると、いつもよりは強烈な刺激がペニスに走った。数回ピストンをすると妻の中も濡れて来たのかグチャグチャを音を出し始め、妻が尻をくねらせるようにし始めた。露出している妻の尻を両手で掴み、自分の固く黒いペニスが妻の中に埋没していく様子を観察。

やがて快感に合わせて押し込む時の力を強く激しくする。自分が気持ちいいような角度をいくつか試しながら律動を速める。玄関なのにパンパンと音が響く。そろそろ限界が来た。妻は愛撫が足らないためにイケナイようだが、今回は私のために耐えてくれているようだ。そのまま自分の快感を登りつめると妻の尻を掴んで押し込んだ状態で止まった。亀頭がグッと膨らんだような感じがして、ペニスの根元から快感が迸ると、先端から妻の中へと精子のない精液を送り込んだ。

崩れ落ちそうな足をなんとか踏みとどめて快感が落ち着くのを待った。そして妻の尻からペニスを引きぬく。私のペニスと妻の尻の間を白い粘液が糸を引き、ポタッと玄関に落ちた。妻の股間からツーと白いものが腿をつたいパンティの間に落ちた。「もう、あとで掃除と洗濯が大変なんだから」と文句を言いながらも妻は嬉しそうだ。そしてそのままパンティとジーンズを元に戻すと、ブーツを脱いでトイレに入った。

タオルバリアー

うちの小学校も、水泳の授業で男女一緒に着替えてたなあ。
ただ、女子はちょっと変わったやり方だったけど。

男子は普通に着替える。さすが高学年になると、たいてい腰にタオル巻くけど。
もっとも、中には水泳の着替えになるとテンションが上がるらしく、
全裸になって「フルフルチンチン♪フルチンチン♪」とか歌いながら
教室内を走り回るアホもいた。当然、女子は「きゃあああ!」「ヘンタ?イ!」。
ま、悲鳴を上げながら、しっかり観察してやがったりするんだけどな。

その女子だが、俺たちが「タオルバリアー」と呼んでた方法を愛用してた。

水泳のときって、体を拭くための大きなタオルを持ってくるよな。
着替えになると、女子の仲良しグループ5?6人が教室の隅に集まり、
1人の子を取り囲むように壁を作って、大きなタオルを垂れ幕のように掲げる。
中の子はタオルのバリアーに守られた状態で、ささっと着替える。
着替え終わった子はバリアーに回り、今度は別の子が中で着替えるという具合だ。

低学年のときは見た記憶がないから、4年生くらいから始まったんだと思う。
女子どもがどういうきっかけで、この方法を編み出したかは知らない。

女子には友達の少ない子や、クラスで孤立気味だった子もいたが、
水泳の着替えになると、そんな子も一緒になってバリアーを利用してた。
「乙女ノ裸、決シテ見ラレテナルモノカ」という結束が強かったんだろう。

タオルバリアー方式だと1人ずつしか着替えられないから、当然時間がかかる。
先に着替えを終えて、よく観察したらタオルの隙間からチラチラ中が見えるんだが、
そんなことすると女子から、青木さやかばりに「なに見てんのよ!」と怒声が飛ぶ。

中には机に登って上から覗こうとする男子もいたが、
そんな馬鹿には、体格で勝るリーダー格の女子が蹴りを入れて制裁した。
男子どもにすれば、もちろん同級生の裸にも興味はあったが、
恥ずかしがったり反発したりする女子を見るのが楽しかったんだけどな。

おかしなことになったのが6年生の時。
6月の半ばか終わりか忘れたが、とにかくその年最初のプール授業だった。

前の授業が終わると、女子どもがタオルバリアー用のグループ分けを始めた。
うちのクラスは確か30人くらいだったから、女子は半分の15人程度。
だいたい5人ずつ、3グループに分かれて着替えるつもりだったんだろう。

また始めやがった…と思った俺は、深く考えずボソッとつぶやいた。

「まったく、隠すほどのモノもないくせによー」

今思うと軽率というか、女性の尊厳を踏みにじる暴言だった。反省してる。

「なーにー? じゃ、あんたは隠すほどのモノ持ってんのー?」

噛みついてきたのが、女子のリーダー格のヒロコだった。もともと強気な子。
俺と家が近所で、遠慮する間柄じゃなかったのもあるんだろう。

「いやその…別にそーゆーわけじゃないけどよー」
「そんなこと言って、実はあんたもあの中で着替えたいんでしょー?」
「バカッ! おめー、なに言って…」

最初の口撃で意表を突かれ、口ごもってしまったのが運の尽きだったと思う。
女は勝機と見たらカサにかかって攻めてくる、と当時の俺は知らなかった。

「ねーねー、佐藤(←仮名だが俺)が中で着替えたいってさー」
「やめろ! おめっ、なにフザけたこと…」

教室中に広がる「えーっ!」「ヘンターイ!」という女子の声に、
俺の抗議はかき消された。男子まで「いーなー」とかはやし始めやがる。
ヒロコの手下で体格のいい女子2人が、俺の両腕を抱え連行した。

教室の隅へ連れて行かれ、タオルを垂らした女6?7人に取り囲まれた。
たぶん2グループ分。残りの女子も、その外側から興味深そうに見てる。
この中で着替えろって? まさか、冗談だろ?

「ほらほら、早く着替えなさいよー」
「バカッ! んなことできるわけねーだろ!」
「仕方ないなー、アタシも付き合ってあげるからさー」

バリアーに入ってきたヒロコが、目の前でスルスルとスカートを脱ぎ始める。
ここにきて俺も冗談じゃ済まされないと気付いたが、手遅れだった。
言葉を失う俺をよそに、ヒロコはためらう素振りも見せずパンティー
…子供だから「パンツ」かな…も脱ぎ去った。

「ほらー、アタシが脱いでんのにー。男のくせに情けなーい」
「う…うるせえ…」

初めて見たヒロコの股間は、ほんの少し毛がチョボチョボと生えてた。
こうなったら俺も男だ!と意味不明の性意識を押し出し、ズボンと下着を降ろす。

「キャー!」「ヘンターイ」という予想した女子からの反応はなかった。
その代わり「うわっ…」という感じで、女子15人が俺の股間に視線を向けてる。
考えてみたら目の前でヒロコが着替えてるんだし、悲鳴を上げる場面じゃないか。

とはいえ、俺にすれば騒がれた方が開き直れたかもしれない。
声もなくガン見され、羞恥心と屈辱感はむしろ大きかったな。
バリアーの向こうから「マジで脱いだの?」という男子の声が聞こえてくる。

「ふふーん♪」

ヒロコは鼻で笑いながらも、視線は俺の股間に固定。
スクール水着の下半身だけ着ると、今度はTシャツを躊躇することなく脱ぐ。
そうか、こうすれば素っ裸にならず水着になれるんだ、と初めて知った。

シャツの中には、子供用かどうか知らないが白のブラジャーを着けてた。
大人ぶりやがって…と思う俺の眼前で、ヒロコはホックを外しブラもはらり。

えっ…意外とオッパイあるじゃん。
といってもBあるかないかだと思うが、同年代では立派な方だろう。

「ほらほら、なに見てんのよ?」

小さな膨らみを見せつけながら、ヒロコは俺の股間から目を離さずニヤリと笑う。
バリアー役の女子の「うわっ」「すごっ」という声。俺はハッと我に返った。

不覚にも勃起してた。

2次性徴が始まったばかりで、性的興奮で自分の体に生じる変化について、
まだ十分把握できてなかったのかも…なんて理由付けはどうでもいい。
とにかく顔から火が出るほど恥ずかしかった。今までの人生で最大の恥辱だ。

ヒロコはニヤニヤ笑いながら水着を引き上げ、一足先に着替えを完了。
考えてみたら、チョボチョボってことはハミ毛を押し込む必要もなかったんだな。
俺も急いで水泳パンツをはこうとしたが、焦って勃起がうまく収まらない。
集団で気が大きくなったのか、女子どもがクスクス笑う。恥ずかしさも倍増だ。

何とかチンコを水着にしまい込み、女子の笑い声に送られてバリアーから脱出。
着替えを済ませてた他の男子から「なあ、ヒロコの裸どうだった」と聞かれたが、
「大したことねーよ。てか、ほとんど見てねえし」と答えるのが精一杯だった。

プールは週2回だったんじゃないかな。よく覚えてないが。
その後、プール授業が終わる9月半ばくらいまで、女子どもの楽しみは続いた。

夏休み中、週3回ほどあった学年単位の「プール開放日」もそうだ。
開放日は他の学年が来ないから、男女別々の教室で着替えるんだが、
なぜか俺は女子の着替え教室に連行される。そして、周りに男子もいないのに、
バリアー内で好奇の目にさらされながら、他の女子と一緒に着替えさせられた。

まあ、女子の着替えを覗きに来るバカもいるから、バリアーを張ること自体は
全く無意味じゃなかったかもしれん。でも、今から思えばむしろ
「これは着替えの一環」という体裁を整えるための儀式だった…気もする。

バリアー係は2グループ合同で、前年までより多い8?10人くらいかな。
その他の女子も外から興味津々で覗き込む。総勢15人の視線が突き刺さる中、
俺はいつも2?3人の女子と一緒に着替えさせられた。

一緒に着替える女子は「こないだは○○ちゃんだったから、今日は××ちゃんね」
という感じで決まってたらしい。圧倒的に女子優位の環境で強気になるのか、
日ごろおとなしめの子も、結構大胆に俺の前で服を脱いでたな。

運動神経抜群のキョウカは、カモシカのような脚線美だけど胸はペッタンコ。
肥満児のユカは、オッパイより腹回りの方が大きい感じだ。
クラスで一番目立たないシオリは、意外というか陰毛が一番濃かった。
あれから15年くらいたつけど、今も10人くらいの裸ははっきり覚えてる。

結果、夏休み前には、女子全員の裸を一通り拝むことになった。
正直、嬉しくなかったと言えば嘘になるが、やっぱり恥ずかしさの方が大きい。
股間を隠すと、バリアーどもから「男のくせにー」と大ブーイングが飛ぶし。
着替え終わってから、他の男子に「どうだった?」と聞かれるのも嫌だった。

「生け贄」になったのは俺だけじゃない。
俺以外に男子2?3人の中からプール授業のたび1人が指名され、
「今日は○○君ね」という感じで連れて行かれた。
嫌がると「佐藤(俺)は着替えたのに、情けなーい」とバカにされる。

ま、指名された側も本心じゃ女子の裸を拝みたい気持ちがあるわけで、
どいつも結局はバリアーの中に姿を消した。「1回だけ」という奴を入れたら、
バリアーに入ったのは男子15人中、最終的に10人近くに上ったんじゃないかな。

もっとも、中で一緒に着替えてくれる女子がおらず、単純バリアーに囲まれ、
女子に見守られながら1人で着替えさせられた奴も何人かいたけど。

生け贄の男子はリーダー格のヒロコが中心になって、
女子どもから「今度は誰がいい?」とリクエストを受け付けて決めてたそうだ。
女子にも派閥みたいなグループがあったが、プールの時だけは一致結束してた。

この辺、女子はシビアというか、最後まで1回も呼ばれない男子も5人ほどいた。
キモデブやオタクは最初から論外。「フルフルチンチン♪」と歌ってたバカも、
「1回でいいから中に入れて?」と土下座してお願いしたが、断固拒否されてた。

ちなみに、このバカ…アキオと言うんだが、信じられないことに今は地方公務員。
破廉恥系の犯罪で警察のお世話になった、という話は、今のところ聞いてない。

バリアーに連れ込まれた回数は、「レギュラー陣」じゃ俺が圧倒的に多かった。
小学生だしモテ男も何もないと思うんだが、あとで女子の一人が言ってたんだよな。

「やっぱり、佐藤君(俺)のオチンチンが一番おっきいよねー」

全国短小友の会から抗議が来そうだから補足すると、
「6年生にすれば」という条件付きだ。誤解しないように。

当時の俺のチン長は覚えてないが、毛はまだ生えてなかったし、
平常時は先っぽも半分くらい皮がかぶってたと思う。まあ6年生といったら、
子供チンコからほぼ大人チンコまで、一番バラエティー豊かな年代だしな。

そしてなぜか、生け贄が俺のときはヒロコも一緒に着替えた。
どうやらヒロコの前だと俺がいつも勃起させるから、という理由らしい。

たぶんどの女子も、それまで「ナマ勃起チンコ」を見たことなかったわけで、
プラプラ下を向いてるのより、ピーンと上を向いたのに興味あったんだろう。

最初は恥ずかしがって大急ぎで水着を着けてた女子も、
何回かしたら俺に裸を見せつけるように、ゆっくり着替えるようになった。
ヒロコに至っては、わざわざ上下脱いでマッパになってから水着を着たりする。

今にして思えば、その方が俺が興奮するから、という理由だったんだろうな。
その思惑通り下半身を反応させてた俺もバカだったと思う。

作家さんだと、ここから乱交展開に持って行くんだろうが、
俺にはそれだけの構想力も文章力もない。ごめんな。

でもまあ、思春期に入るかどうかの年頃で、同年代の女子の裸をたっぷり
観察できたのは、貴重な経験だった。当時は死ぬほど恥ずかしかったけど。

ここから先は後日談というか、プールと直接関係ないんだけど、
夏休み最後の日、2人で宿題するためヒロコの家に行った時に初めて合体した。

宿題しながらプールの着替えの話になって、
最初は「あんた、いつも大っきくするよねー」とか笑いながら言われたんだ。
今さら恥ずかしがることもないから、「おまえの裸見たら仕方ねーだろ」と返した。
すると「じゃあ、ここで見る?」「おう、見せろよ」となって、
ヒロコの家族も出掛けてたんで、2人して部屋でマッパに。

着替えのときは互いに見るだけだったけど、人目がないことをいいことに、
オッパイやアソコを触ってやった。ヒロコも勃起チンコを握ってきた。
「うわっ、こんな硬かったんだ」と驚いてたな。
ヒロコのアソコもドロドロになってて、指でいじったら「ああ…」と喘ぐ。

俺も我慢できなくなって「入れてみようか?」と言ったら「うん…」。
もちろん2人とも初めてで、セックスの知識はいい加減だったけど、
ヒロコを横たえると、どうにかこうにかゆっくり挿入した。
興奮と快感で気が狂いそうだったな。彼女の方は、やっぱり痛かったみたい。

あとで聞いたんだが、タオルバリアーの中で一緒に着替えながら、
俺も勃起させてたけど、ヒロコも異様に興奮してたそうだ。そのせいか知らんが、
俺以外が生け贄の日は彼女、絶対一緒に着替えなかったんだよな。

小6でBだったヒロコの胸は、今じゃ立派なD。チョボチョボだった股間も
モサモサの逆三角形だ。この15年間でハメた回数は優に1000回を超えてると思うが、
今でもあいつの裸を見たら即フル勃起するし、3連発、4連発も余裕でこなせる。

互いに強烈な「原初体験(?)」だったから、意識の深い所に刻み込まれたのかな。
アソコの相性もいいらしく、毎回2人とも気が遠くなるまで快感をむさぼりまくり。
今年の秋に結婚するけど、この先ずっとセックスレスとは無縁だと思う。

昔、小学生の妹とのエロい話

小3ぐらいから三つ下の妹のまんことか触ってた。
特に冬とか一緒に毛布にくるまってテレビ見ながらパンツに手を入れたりとか、
親がいないときとか布団にもぐって、くすぐり遊びしながら裸にしておっぱいなめたりまんこ触ったりりした。
まだこの時は遊びの延長と妹は受け取ってた。

俺が小5になる頃には妹もうすうす感づいてきて嫌がるようになり、俺も妹も友達や塾で忙しくなってきたのでそういうのは自然となくなってきたが、
逆にエロに対する俺の欲望は酷くなる一方で、
親が早寝した夜中とか、ベッドで寝ている妹のパジャマに手を入れてまんこやおっぱいを触ってたりした。
この時期のことは今でも忘れないぐらい興奮した。ただ、起こさないようにパンツの中に手を入れるのは至難の技で、
寝返りうつたびにびびってベッドの下に隠れてじっとしたり、
ようやく触ったまんこも、気づかれないように神経使うためかなり気疲れしたが、
部屋に戻ってから感触を必死で思い出しながらクラスの女子とのエロい妄想をむさぼってた。

しばらくはそれで満足してたが、エロ知識を覚え始め、妹のおっぱいとか体が成長し始めてくると、
それだけでは我慢できなくなってきた。昔みたいに、堂々とまんこ触りたい、舐めたい。
それに昔は遊びのノリで触れたんだから、押せばいけるんじゃないかと思い、
ある夜、妹がベッドで毛布に入りながら漫画を読んでたので、
何の漫画読んでるの、一緒に読ませてと、隣にもぐりこんでから少しずつ触っていき、
タイミングを見計らって胸を揉んだりした。
妹は顔うつむけて、じっとたえてる感じだったけど、嫌がるそぶりは見せなかったので、そのままズボンに手を入れた。
まんこを触っても恥ずかしがってるような悲しいような何とも言えない顔してたが、
抵抗もなかったので、そのまま勢いで毛布をはぐとパンツごとズボンを脱がせた。
仰向けにして、M字に足を開かせると、妹のまんこがまる見えになって、我慢できなくなって舐めた。
妹は毛布をかぶって顔隠して、毛布の中からもろだしの下半身だけが生えたみたいな、シュールな感じだった。

毛布をとろうとしたら、初めて妹が嫌がったので、仕方なくそのまままんこを舐め続けた。
まだまんこのことはよくわからなかったが、唾でべろべろになるぐらいまで舐めて、時折穴に指を入れたりして、気が済むまで舐めた。
そうやって、強引に再開し、
毎日ではなかったが、月に何度かは親が早寝すると、
妹の部屋に行き、ベッドにもぐりこんで、まんこやおっぱいを触ったり舐めた。
さすがにおっぱいは幼稚園のときよりは膨らんできたとはいえ、まだまだぺったんこだったので、
もっぱらまんこをいじってた。
ズボンを脱がせると、妹は毛布をかぶって顔を隠してしまうし、マグロなのが不満だったが、
妹に気づかれないように触ってた時と比べたら全然ましだった。
中学になり、友達が増えると同時にエロ知識もさらに増えると、もうちんこをまんこに突っ込みたくなってた。
確か冬休みに入り、親が出かけると、朝から妹の毛布にもぐりこみ、まんこをいじった。

そして、まんぐり返しみたいな体勢にすると、いよいよちんこを入れるぞと思ったんだが、
実は膣をおしっこする穴と勘違いしてて、お尻の穴の方に入れようとしてた。
ちんこは先っぽがやっと見えてるだけの皮が剥けてない状態、
セックスすると子供出来るという知識はあったが、
ゴムの代わりにサランラップを巻いて避妊のつもりという、目もあてられないダメっぷりだった。
頑張ってはみたがその時は、入れることができなくて、
妹の友達が昼過ぎになって遊びにきたので、諦めた。
部屋に戻っても興奮が収まらず、
まんこに突っ込めなかったぶん妄想しながらちんこをいじってたら、
急に立ちくらみみたいになって、足の痺れみたいなのが全身に回ったと思ったら、射精した。
初めてのオナニーで、今までどことなく消化不良だった性欲がすっきり消えた。

それからは一日五回とか毎日オナニーにはまり、
漫画や動画を見てはティッシュをゴミ箱に山積みしてった。
二年になる頃には、妹にエロいこともしなくなってて、さらに初めての彼女ができた。この時に彼女とうまくいってれば、そのまま普通の兄妹に戻れてたんだと思う。
結局彼女に対して奥手過ぎて別れたのがきっかけで、エロの欲望をまた妹に向けってった。

再び親の目を盗んで、妹の寝込みを襲うときは、前回以上に興奮してたのは覚えてる。
一年ぶりぐらいだったし、その間、セックスについてある程度わかってたから、今度こそって思ってた。
ところが、妹の方も知識もついてて、しかも生理も始まってしまってたので、当然かなり嫌がって抵抗した。
これで最後だからと粘りに粘って、ようやくまんこを舐めるだけまでこぎつけた。
本音はとにかく一回でもやれば、そのうちセックスにこぎつけられるだろうと思ってた。

続きはよ

オナニー三昧だったせいで皮も剥けてたし、今度こそと思ってた。
相変わらず、妹は毛布をかぶって顔を隠しながら、
お願いだから突っ込まないで、もう子供できるんだから、
とすすり泣きまじりに呟いてた。
中で出さなければ妊娠しないって、
と言ったところで、妹には届かなくて、そこを押してまでして無理やりレイプみたいになる度胸もなかったから、
膣に指や舌を入れたり、まんこ全体を舐めながら、自分の手でちんこをいじって射精してやめた。
それからしばらくしてまた夜忍び込んだときは、最後って言ってたのに、ってまた嫌がったが、
ゴリ押しに弱い妹で、中にはちんこを絶対入れないという約束で、また同じようにクンニをしながら手コキで抜いた。
これを繰り返して少しずつセックスまでこぎつけてやろうとしてたのだが、ある夜行為の最中に、寝てると思ってた親が妹の部屋にある2階に登ってきた。

頭が一瞬真っ白になって慌ててベッドの下に隠れた。部屋に入ってきたおふくろは、しばらく探し物をして出てったが、
今でもあの時ほど必死に神様にお願いしたことはなかった。
妹も必死に寝たふりをしてたが、もしかしたら告げ口するかもと別の恐怖もあって生きた心地がしなかった。
なんとか気づかれることなくやり過ごすと、再開する性欲も一気に冷え、自分の部屋に戻った。
さすがにこれに懲りて、それ以来夜に妹の部屋に行くことはなくったが、セックス寸前まで行った経験があると、どうしても収まりがつかなくて、
親が長時間留守の間とかを狙って妹に迫ったが、もはや完璧に拒否するようになった。
それでもセックスもできずに別れた彼女のことがトラウマになってて、学校の女より身近な女の妹に執着するようになってた。
そして妹が6年になり、中高一貫の私立中学を受験した。問題だったのは、妹が春から寮生活をすることだった。

これが引き金になり、妹をガチで犯すことにした。
確か告げ口させる隙を与えないように、妹が寮に入る前日を狙い、
部屋に入るなり妹に迫ったと思う。
なぜか妹はあまり抵抗してこなかった。ベッドに連れ込むまではやだ、やだって嫌がってたが、
押し倒して上に乗ったあたりには、半泣きになりながらもおとなしくなってたのは、
レイプしてもセックスしてやると思ってただけに拍子抜けした。
なぜとか考える余裕はなかったが、今でもこの時のことは忘れられない。
久しぶりの妹の体の成長ぶりには興奮した。
おっぱいが揉めるぐらい膨らんで、今までにない柔らかさにびっくりした。
なもんで、夢中で舐めたり揉んだ。
時々妹が体をよじらせたりするのも新鮮で、気持ちいいの?と聞くと、妹がちょっとだけと答えた。
まんこを舐めたときが、一番びっくりした。足を広げさせたときはわからなかったんだが、舐め始めるとチクチクして、よくみたらほんの数えるぐらいだったが、毛が生えてた。

毛が生えてるのを見て、妹がよりいっそう女に感じたことに興奮し、ベッドがびしゃびしゃになるぐらい、まんこにむしゃぶりついた。
穴に指を入れてピストンすると、妹は声も出さずに口を半開きして苦しそうな顔をしてた。
気持ちいい?と聞くとまた気持ちいい、って苦しそうに呟いた。
もう我慢できずに、ちんこをまんこにあてると穴に向かって突っ込もうとした。
その瞬間、妹が腰を飛び上がらせて痛いって叫ぶと、起き上がっきて、入れるのはやだ、って言ってきた。
中で出さなかったらできないから大丈夫だって、と返しながら、本当に穴があるのか確かめながら、さらにちんこを突き入れた。
なんとか先っぽが入ってくのがわかったが、とにかくきつかった。
さらに奥に入れようにも全然きつくて入らなくて、入れようとするたびに妹が痛い痛いと叫ぶから、
なんかもう我慢できなくなって、そのまま腰を動かした。
手とは違う柔らかい締め付け具合が凄く気持ちよくて、妹も、口ではあはあ息をしながら、ときたま、あっ、と感じたような声を出した。

両手で妹のおっぱいを揉みながら、腰を動かしてると、たまに抜けたりして、入れ直すのも大変で、
つい動かし過ぎて奥に入ると、妹が痛いって叫ぶので、
本当は高速で動かしたいところを、ゆっくりと動かした。
続けてると、オナニーとは違いちんこからきんたまにかけて、痺れてきて、だんだん妹も感じた声を出してきた。
思わず抱きしめると妹も背中に手を回してきた。
妹の成長した体が密着する感覚でさらに興奮すると、
全身がぞわぞわしてきたので、やばいと思いちんこを慌てて抜くと、妹のへそのあたりに思いっ切り出していた。

ティッシュで精子を拭き取ると、妹がうるうるした目で抱き着いてきた。
妹のあまりの変わりようにそのときはなんだか混乱していたが、
変に恋人気分になって抱き返した。

それからもいろいろとありながら、妹と関係は続いたけど、妹が小学生の時はここまで。


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