萌え体験談

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オナニー

孕ませたい

妹と2人で犬の散歩逝く事になり、犬のくさりを外そうとしてたら、なかなか取れなくて妹がしゃがみこんだ。
スカートだったからピンクのパンツのぷっくり盛り上がったアソコの部分が丸見え。
さら?に!Tシャツのワキの部分からワキ&胸チラ・・・。じっくり観察するために教えませんでした。
そして散歩中、神社で一休み。お返しにと思い、俺はわざと半パンの横から金玉と竿をベロローンと出してしゃがんで妹としばらく話してました(w。
「バカ兄!グロいの出てるよ!w」とか、妹はいつもの調子でツッこんでくるかなと思いきや、なんだかその日に限ってキョロキョロキョドッてるんです。
俺は「ヤベ、はずした」と思い、「玉出てるのつっこめよオイ!」と自分でつっこみ…(なさけない)
妹が笑ってくれるのを期待したら、あ、うん・・・ごめん・・ふふふ」と顔真っ赤にしてモジモジしてた。もちろん帰りは気まずい雰囲気で帰宅しました。
メシ食って風呂入って、なんとな?く気まずい雰囲気を打破すべく、妹の部屋に貸したCD返してもらいに部屋にはいると、妹がベッドの中でモゾモゾ動いてるんです・・・。
妹は「ギャー!」とか「勝手に入るな!」とかは叫ばず、相当焦っていたらしく「こないでぇ?・・・」と一言。
状況をよく把握出来てない俺はそんな妹の言葉を無視して、「おい!おめぇ、はよCD返せや!」と、布団を一気にはぐってしまったのです・・。
下半身スッポンポンでした。ずばりオナニー中でした。
俺は「あ、失礼?」とニヤニヤしながら自分の部屋へBダッシュ。
しばらくすると案の定、妹がドタドタと部屋に入ってきました。絶対攻撃されるち思い、俺も防御態勢に。
しかし妹は顔を真っ赤っかにして「勝手にはいらないでよー!」と一言。
意外な拍子抜けに、俺はここぞとばかりにイジワル攻撃。
俺「ネタ何?ネタ何?(笑)」
妹「スケベ!スケベ!」(←スケベはおまえだろw)
そしてプロレス状態。堅めに入った俺は思いきって妹のパジャマの中に手を突っ込んだのであります!!!
妹「ギャアアアアァァァ!・・・」
必死に抵抗する妹の手もむなしく、俺の手は妹の陰部へ。
ヌ ル ヌ ル で し た 。 
妹「やめてって!やめてって!」
さすがの妹もマジギレ&猛攻撃。(かなり怒ってたw)
俺のペニスを握ってきた。
そううち見つめあい、いつしかキスへ。
俺は妹のぷっくり盛り上がったアソコが忘れられず、
パジャマのズボンを脱がし、パンツの上から盛り上がったアソコを口に含んだ。
軽く甘噛みをし、柔らかさを堪能した。
俺のペニスはフル勃起し、我慢汁があふれ出ていた。
俺は我慢できなくなり、パンツの上からペニスを妹の膣口にあて、
押し込んだ。
その行為は、今からこの中に挿入する意思表示を妹に伝えるためだった。
妹も観念し、パンツを自ら脱いだ。
割れ目に沿って我慢汁をぬりたくり、妹の膣口から漏れ出した愛液とを混ぜ合わした。
準備はととのった。
ペニスを割れ目に沿ってなぞっていると、
下のほうにきた時にはまる個所があった。
そこに亀頭をあわせ、ゆっくり押し込んだ。
亀頭が徐々に妹の膣内に入っていく。
妹は時折顔が苦痛にゆがんだが、かまわず押し込んだ。
亀頭が全部入ったところで、いったん止めた。
今、俺と妹が繋がっている。一つになっている。とても感動した。
またゆっくりと挿入し、ついに全部埋まった。
妹の膣内は暖かく、ペニスを膣全体で締め付けてきた。
妹を起こし、対面座位に。
側にあった手鏡をとり、二人が繋がっていることを妹に見せた。
妹は、自分の膣にペニスが突き刺さっているのを見て、涙目になっていた。
俺はもっと気持ちよくなりたくなり、再び正上位にして腰を動かした。
奥へ奥へ、ひたすら奥へと突き刺した。
膣奥深くに射精したい!
俺の頭の中はしだいに子孫をのこしたい!孕ませたいになり、
奥へ突いた。
そして脳天を貫く快感がおしよせ、
数億の精子を妹の膣奥へ放出した。
何度も何度も放出した。
その後もペニスを抜かずに、5回射精した。
精子もでなくなり、膣からペニスを抜いた。
俺は妹のへその下の下腹部に顔をうずめ、
「今俺の精子が妹の卵子に向かってる。受精してほしい!着床してほしいと、
心から願った。
その後残念ながら妹に生理がきてしまい、孕まなかった。

ノーパン宇宙と、存在の証明

ナスカの巨大な地上絵は、宇宙人が描いた、あるいは宇宙人再臨の目印である、という説があります。
しかし調査・研究が進めばきっと、そのような突飛な説は、残念ながら今よりもさらに下火になっていくでしょう。
宇宙人が関与していたという、壮大なロマンの可能性を残すには、どうすればいいのでしょうか。
これ以上調べない、これ以上真実を探らないのが、一番ではないでしょうか。
 
 
 NOPANTS
 
 
中学生の頃、俺は一時期ある妄想にとりつかれました。
きっかけは、友人の一言だったと記憶しています。
 
「クラスの女子が実は、みんなノーパンだったりしてな」
 
彼がどういう会話の流れで、そんなことを言ったのかは覚えていません。
ただの下世話な冗談として軽く笑って、その場では、またバカなこと言ってるな、と思っただけでした。
 
ぼんやりと休み時間を過ごしていた時、ふいにその一言が頭をよぎりました。
「実はみんなノーパンかも知れない」
あり得ません。非常識です。バカな話です。
 
しかしよくよく考えると、確かめたわけではありません。
穿いているのか、穿いていないのか。
直接見て確かめたわけでもないのに、ノーパンはあり得ないと決め付ける理由が、どこにあるのでしょうか。
 
スカートの下には必ず下着がある…この固定観念は、どこからきたのでしょうか。
今までの経験でしょうか。
人から聞いた話や、大人の教育の成果でしょうか。
本やテレビの洗脳でしょうか。
 
それまで俺は、スカートめくりをしたことはありません。
物心がついてから、いわゆるパンチラを実際に目撃した記憶もありません。
階段の下からスカートの中を覗く、ということも、したことがありません。
したい、見たい、と思うことはあっても、実際にする度胸はないし、それなりの道徳観も持ち合わせています。
 
つまり俺は、その時気付いたのです。
女子のスカートがめくれる(めくる)、あるいは脱げる(脱がす)、あるいは中を覗く…するとそこに下着があった。
そんな事実を人から聞いたり、テレビや漫画で見たりしたことはあっても、実体験したことがないと。
 
もちろん、下着を穿くのは、現代日本では常識とされています。
ノーパンは、余程のアクシデントに見舞われた時の不可抗力か、変態の行為であろうことは、想像に難くありません。
 
しかしそれでも、それはあくまで植え付けられた常識に過ぎないのです。
そんな常識にとらわれている自分に対する違和感が、日に日に増していきました。
 
シュレディンガーの猫、という量子論の思考実験があります。
詳しく説明できるほど俺は理解していませんが、箱に閉じ込めた猫の生死が、箱を開けて見るまではわからないと。
これは、中の状況が見えないから、ではなく、見るまで確定していないということ。
箱を開けるその時(観測がなされる瞬間)に、初めて真実が確定するのだ、という不思議な話です。
箱を開けるまでは、生きた猫と死んだ猫が、両方の可能性として、同時に存在しているというものです。
 
哲学的でもありながら、れっきとした科学の題材です。
例え話として少々ずれているかも知れませんが…。
 
スカートの中のパンツは、実は存在が確定されていないのではないか。
確認した時、かなりの確率でパンツを穿いているのだとしても実は、両方の可能性を秘めているのではないか。
1000人のスカートをめくってパンツを見たとしても、1001人目以降はみんなノーパンなのではないか。
 
女子を見る目が変わりました。
スカートをなびかせて、颯爽と歩く女子たち。
その下にパンツを穿いているのかどうか、それは確定していない。
 
存在は、観測されて初めて証明される。
観測されていないとき、月は存在しないという人もいた。
少なくとも俺が観測をしていない以上、俺にとっては、彼女たちがノーパンである可能性が残る。
こんな妄想です。
性徴期とも重なり、学校で不意の勃起に悩まされる、そんな日々を初めて経験しました。
 
(シュレディンガー、などの例えは、中学生当時具体的に考えていたわけではありません。
しかし存在の曖昧さや、観念論につながる漠然とした苛立ちは、常に感じていました)
 
さすがにクラス全員、在校生全員、果ては全人類の女性に考えが及ぶと、思考が止まります。
3人の女子に的を絞りました。
同じクラスのエー子とビー子、そしてクラスは違いますが、幼なじみのアイです。
当然というのもいやらしいのですが、俺がかわいいと思っている女子たちです。
その妄想以前から、俺は当時エー子に軽く片思いしていました。
 
しかし的を絞ったと言っても、自分が具体的に何をしたいのかわかりません。
彼女たちがパンツを穿いているかどうかを、調査し確認する、という具体的な行動が目的ではありません。
それでは犯罪になりかねません。
 
むしろ俺は、スカートの中を見たくはないのです。
見れば恐らく、パンツを穿いていることを知ってしまう、それが分かっているからです。
見なければいつまでも、ノーパンの可能性を残すことが出来るのです。
 
エジプトのピラミッドも、これ以上研究しなくていいと思っています。
そうすればいつまでも、宇宙人が建立したのかも知れない、というロマンを残すことが出来るのです。
 
目的は、観測ではなかったのです。
つまり、ノーパンかも知れない彼女たちを想像し、妄想し、自慰の際の興奮を刺激すること。
 
これを突き詰めると、彼女たちがパンツを穿いている可能性を、自分の中で少しでも排除する必要があります。
男子に聞こえるように、女子が下着について会話をすることは少ないので、その辺は心配ありません。
ただ彼女たちの、ごく日常の仕草や言葉の、ひとつひとつを吟味するのです。
そしてそれが、今ノーパンであることの後ろめたさや気まずさによって、導かれたものであると。
そう思い込むように努力するのです。
 
エー子が階段を昇る時、スカートを押さえるようにしていた。
(ああ、ノーパンだから当然気にするよな)
 
風の強い日、ビー子がスカートがめくれる心配をしていた。
(ああ、ノーパンだから当然気にするよな)
 
アイが友達に「スカート短いよね、私はそこまでは無理」と言っていた。
(ああ、ノーパンだから当然気にするよな)
 
しかし…当たり前ですが、ノーパンだろうが穿いていようが、これらの言動は普遍的なものです。
これでは満足できません。
 
限界を感じました。
いくらパンツの存在を疑おうとしても、ノーパンの可能性を信じようとしても…。
今までの人生でこびりついた、常識や固定観念を拭い去るのは、あまりにも難しいのです。
 
スカートの女子がそこに立っている、彼女はノーパンなのだと想像してみる。
確かにそう思えば、立ち居振る舞いや表情が、ノーパンであることに起因しているかのように、見えなくもありません。
しかし俺の想像力では、「見えなくもないと言えなくもない」、ただそこまでなのです。
 
実際にノーパンになった女子と、穿いている女子、この違いがどこに表れるのか。
俺の経験だけでは、あまりにも情報不足です。
 
考えると頭が痛くなりました。
結局、スカートの中にはパンツがある、その常識に身を任せる方が楽なのだと、今さらながら気付いたのです。
妄想で自慰行為が盛り上がったのも一時期だけで、ノーパンのことはいつの間にか、考えなくなっていました。
 
 
 NOPANTS
 
 
高校2年のときに、初めての彼女が出来ました。
彼女のユウとは、中学も同じでしたが、高校生になってから、委員会活動を通じて親しくなりました。
俺は、妄想はしますがそれを表に出すことはなく、普通の真面目な男子で通っています。
ユウも真面目で、おとなしいタイプでした。
それでも付き合いが数ヶ月にも及ぶと、キスも経験し、お互いの性の部分への興味が募ってきます。
 
しかし彼女は、男女問わず平気で猥談にふける人たちに、嫌悪感を示しました。
ある女子が、もう彼氏と経験したとか喜んでる、バカみたい、とか。
ある男子が、下らない下ネタを大声で言うから気持ち悪いとか。
愚痴のように俺に吐き出してきます。
 
エス太君(俺)はそんなイヤらしい人じゃないよね、と釘を刺していると同時に、興味や好奇心の裏返しに思えました。
俺はそう感じていました。
そしてユウが、俺の真面目な部分に惹かれて付き合うようになったことも、わかっています。
だから俺は自分の劣情を、ユウに対してどう表していけばいいのかわからず、悶々とした日々を送っていました。
 
ユウはユウなりに時々、思わせぶりな態度をとることはあります。
しかし俺が調子に乗って体に触れたりしようとすると、嫌がるのです。
ユウも興味と嫌悪感の間で、葛藤しているように見えました。
性行為を焦って求めていた訳ではないものの、ユウとの恋愛関係は時折気まずくもなりました。
 
男子への嫌悪を示す理由のひとつとして、ユウが経験した、中学3年時の事件の話をしてくれました。
ユウは当事者ではありませんが、学校でパンツ紛失事件があったというのです。
水泳の授業のあと、3人のパンツがなくなっていたそうです。
 
先生に報告したかどうかはわかりませんが、表ざたにはならなかったようです。
一部の女子の間での噂にとどまりました。
3人が女子にいじめられていた事実はないため、男子が盗んだに違いないと言う結論が残ったそうです。
 
その3人が誰なのか、ユウが話すことはありませんでしたが…。
話の内容から俺は、その内の2人がエー子とアイではないかと思い当たりました。
あのとき正に、ノーパンであることを期待して、俺が観察していた女子のうちの2人。
 
当時プール授業は男女別で、2クラス合同です。
ユウとアイは3年3組。
エー子は4組で、俺と同じクラスでした。
 
同じクラスのかわいくて小さい子(恐らくアイ)、隣のクラスで、男子から一番人気があった子(恐らくエー子)。
というユウの話し方で何となく分かりました。
もちろん俺の想像通りとは限りませんが、想像せずにはいられません。
 
パンツ紛失後2人が、どうやって危機を乗り切ったのかまでは、ユウは話しませんでした。
そこまで知っていたかも知れませんが、俺も突っ込んで聞くことははばかられました。
 
中学3年の夏と言えば、もう俺はあの妄想をしなくなっていた頃です。
そのため、その頃女子のスカートの中に想いを馳せることはありませんでした。
俺は猛烈に後悔しました。
その2人は、プールのあと半日以上、ノーパンで過ごしたのかも知れないのです。
しかし俺はその頃は妄想をやめ、当時目を付けていたエー子やアイを観察することもしていませんでした。
 
もしよく見ていれば、ノーパン女子特有の言動に気付くことが出来たかも知れません。
女子が学校でパンツを完全に脱ぎ去る、唯一と言っていい状況、それはプールの時間。
そこから派生するノーパン状態の可能性に、なぜ気付かなかったのか。
なぜその最適の季節に、俺は妄想をやめてしまっていたのか。
悔しくて仕方ありません。
 
たかがそれだけのことで、と今は思いますが、その時は悔しくて眠れなくなりました。
キスまでした彼女の存在も忘れるくらいです。
あの夏のある一日、ノーパンだったかも知れないエー子とアイを思い出し、何度も自慰行為に耽りました。
 
そして再び、ノーパン妄想にとりつかれる日々がよみがえったのです。
ユウとの仲を進展させることは、優先事項ではなくなりました。
垢抜けない中学生時代と違い、スカートの短さをおしゃれとばかりに競う、半分大人の女子高生たち。
揺れるスカートや、膝裏と太ももの陰り、その奥に潜むノーパン宇宙の可能性に、心を奪われるようになりました。
(罪悪感からか、ユウが妄想対象になることはありませんでした)
 
そんなことを考えている自分が変態であろうことはもう、自覚していました。
それでも、そんな内面を表に出さないようにすることが、男の矜持であり、女性に対する礼儀だと考えていました。
スカートの中をこっそり覗くなどという愚行に及ぶことはありません。
どちらにしろ、目的は妄想だけです。
 
しかしやはり、妄想を無理に閉じ込めることは、精神的にも肉体的にも負担を生じさせます。
何回射精を繰り返しても、性欲が治まらず、疲れが溜まる一方です。
俺はアイに、パンツ紛失事件当時の様子を聞いてみようと思いました。
パンツを失くした女子たちが、その後どうにかして乗り切ったのか、ノーパンで過ごしたのか、知りたいのです。
 
アイが当事者と決まったわけではありませんが、何かを知っているかも知れません。
事件が男子嫌悪の理由のひとつだと言うユウには、詳しいことは聞けそうにありません。
 
アイも同じ高校に通っています。
高校2年の秋の頃の話です。
 
 
 NOPANTS
 
 
幼なじみであるアイは、十分かわいいのですが、俺は昔から恋心を意識したことはありません。
小学校の頃は他にも、仲の良い女子がいたからだと思います。
 
あるいは潜在的には、好意を持っていたかも知れません。
しかし少なくともこの時は、かわいいと思いながらも、恋愛対象ではありません。
自慰の妄想に使ったことを、後ろめたく感じてはいましたが、小学校の頃は、気兼ねなく話せる女友達の1人でした。
 
しかし中学以降話すことも少なくなっていたので、事件のことをなかなか聞き出すきっかけが掴めません。
どうにか幼い頃の感覚で、久しぶりに家でゲームしようぜ、などと誘うのが精一杯でした。
 
アイは昔から俺の幼い弟も知っているので、家に来ても、弟も一緒にゲームをしたり、話をしたりします。
だからやましい気持ちが少しはあっても、彼女(ユウ)がいるのに他の子と遊んでいるとか、浮気だとか。
そんなことは思っていませんでした。
 
ところがアイにとっては違いました。
何度目かに家に遊びに来てくれたとき、ユウのことを聞かれました。
アイはユウと、さほど親しくはありませんが、中学、高校と一緒で、高校2年のこの時、2人は同じクラスです。
俺とユウが付き合っていることも知っています。
 
ユウと遊ばなくていいの、と聞いてきたり、頻繁にアイを誘う俺を不審に思ったりしたようでした。
「呼んでくれるのはうれしいけど、何かあったの」
「ユウとうまくいってないの」
「何かあったら相談してね。ユウのことで悩んでるんだったら、私がユウに話してみてもいいし」
 
このように、結構本気で心配してくれているのがわかり、うれしくもあり、心苦しくもありました。
パンツ失くしたのはアイだったの、そうだとしたら、そのあとどう過ごしたの…俺が聞きたいのはそれです。
 
しかしそんな卑猥な空気になりかねない話題は、見栄もあって、とても持ちかけられる雰囲気ではありませんでした。
歯切れが悪く、当たり障りのない会話しかできず、表情の晴れない俺を見て、アイはイライラしてきたようです。
 
「もういいよ!心配してる私がバカみたいじゃん」
 
「ごめん」
 
「もう、ふられればいいじゃん!そしたら私が…いるんだし」
 
それだけ言うと、その日はアイは帰ってしまいました。
怒らせたショックですぐには気付きませんでしたが、その言葉は、俺に対するアイの気持ちでした。
アイを性愛の対象として見ながら、恋愛感情は持っていなかった俺です。
それでも、さすがにその気持ちは、じわりじわりと心に染み込んできました。
 
彼女のユウとは淡白な付き合いだと自覚していましたが、特に不満があるわけではありません。
嫌いになるということはなく、別れる、ふられるなどということは、想像もしていませんでした。
アイの気持ちを知るまでは。
 
 
 NOPANTS
 
 
ある日アイが、呼んでいないのに家に遊びに来ました。
小さい頃は、突然家に来るのは珍しいことではありませんでした。
しかし今は思春期真っ盛り、しかも先日のよそよそしさを引きずったままです。
それでも追い返す気にはなれず、とにかく家に上げました。
 
「こないだの続き(桃鉄的ゲーム)しにきた?」
 
「うん」
 
という会話のあと特に言葉が続かず、2人で淡々とゲームをしました。
気まずさをどちらも態度に出さないよう、沈黙してしまいましたが、結果的にはその沈黙が、気まずさを強調します。
そんな中、しばらくして、アイがゲームをしながらポツリと言いました。
 
「エスちゃん(俺)さ、…たまってるんじゃない」
 
「…な、何だよ」
 
「だからさっ、ユウが、その、なかなか進ませてくれないから、ぎくしゃくしてるんじゃないかって、思ったんだよ。
まだキスまでなんでしょ」
 
「何で知ってるの」
 
「ふう、やっぱそうか。そうだろなって思っただけ!あの子ちょっと潔癖症なとこあるもんね」
 
「あー、うん、そうかも」
 
「でさ、…どうなの。その…したくて悩んでたの?」
 
「べ、別に。毎日オナニーしてるし」
 
「ばかっ。そんなの聞いてないのに、もう!」
 
「お前が突然、きわどい話してきたからだよ!俺も普段ユウにもこんなノリじゃないよ。
…でも、ありがとな。やっぱアイは、何でも話しやすいな、昔から」
 
「そそ、そうだよ!何でも話していいんだよ?、ね、ね、何で最近、私呼ぶようになったの」
 
「えー、それは、うーん」
 
「し、したくなった、とかじゃない…の?」
 
「そんなんじゃないよ」
 
「あ、あ、ごめん!そだよね、そんなわけないよね…」
 
アイは、勝手に大人びて気取ってしまうようになった俺に、昔と同じように遠慮なく接してくれました。
いえ、無理に気遣って無遠慮を装っているようにも見えます
俺に好意を持ってくれているのが、十分伝わってきました。
俺もその気持ちがうれしく、もじもじしている仕草がかわいく、アイを愛おしく感じている自分にも気づきました。
 
そして、芽生え始めた純粋な感情とは裏腹に、欲望が思考を支配し始めました。
アイの気持ちを利用して、妄想を具現化したいという欲望です。
 
この気持ちが、アイへの愛情なのか、妄想を発展できるという期待感・高揚感なのか、わからなくなってきました。
 
ユウに対する気持ち、アイに対する気持ち、自分の妄想、性欲、良心、道徳、いろんなことが頭の中を回転しました。
もともとはパンツ紛失事件のことを探るために、アイに接触したのです。
当時のエー子やアイの様子を知り、妄想の材料にするつもりでした。
それが、こんな風に自分の気持ちが変わってくるとは、予想できませんでした。
 
「でもね、悩んだら相談、乗るからね。私………好きだから」
 
そう言ってアイは、無言で帰り支度を始めました。
その言葉で頭が空っぽになった俺は、その場でユウの携帯に電話をしました。
そして別れを告げたのです。
 
突然の宣言にもユウは特に驚かず、理由も聞かず、淡々とした態度でした。
ですが、わかったとか、さよならとか、了承する言葉を口にすることもありませんでした。
別れよう、急にごめん、今までありがとう、などという俺の言葉に、ただ相槌を打つだけです。
最後に「うん、じゃあ、ね」と言ってユウは、電話を向こうから切りました。
 
完全に勢いでの別れ話でした。
それだけに、ユウの冷めた反応が気になりましたが、その時は深く考えませんでした。
 
今にも帰ろうと支度をしていたアイは、黙って傍で聞いており、子犬のようにふるふると肩を震わせています。
 
「お前のせいだからな、責任取れよ」
 
「うわ、あ、ごめん、どうすれば」
 
俺は告白されたのをいいことに主導権を握り、貸しを作ったような物言いで、アイを弄ぶことを考えていました。
もちろん、ついさっきまでの良心と愛情と妄想との葛藤は、まだ続いていました。
しかしアイの献身的な態度に、俺の嗜虐心が目覚めてしまったのです。
尊厳や羞恥心や、これまで俺を想っていてくれたアイの信頼を、崩壊させる結果になってしまうかも知れません。
 
でもアイなら、俺の妄想を理解した上で協力してくれる。
ここまで来たら、無理矢理にでもそう信じるしかありませんでした。
 
「アイ、俺変態だけど!それでもいい?」
 
「えー、怖い…何」
 
勢いで別れ話をしたあと、少々気持ちが高ぶった俺は、無意識に声が大きくなっていたようです。
アイがおびえているのが分かりました。
俺のことを好きって言ったのを、後悔するのではないか…しかし、もう引き下がることは出来ません。
 
「…脱げよ」
声が震えました。
 
「何それ、何で?いきなりそうなるの?やだよ、やだ!」
 
「パンツだけでいいから」
 
「あは?エスちゃん意味わかんないよ、ばか!」
 
「俺がしたくてアイ呼んだ、って覚悟してたんじゃないの?」
 
「それはー!ちょっと思ってたけど、こんなのやだよ、怖いよ!キスもまだなのに!」
 
ああ、そうか。
俺は無言でアイを抱き寄せると、両腕で強く拘束し、唇を塞ぎました。
口を開いて、アイの唇全体を覆うように吸い付きました。
強く閉じた唇に舌で割り入ろうとすると、んふー!と喉の奥を鳴らしてアイは抵抗します。
しかしその抵抗も長くは続かず、ついに俺の侵入を許してくれました。
 
彼女のユウとは、唇に触れるだけのキスしかしていません。
粘膜同士で触れ合う初めての行為は、性的興奮に直結し、最大限の勃起を誘いました。
俺の舌はアイの前歯をなぞり、下唇の内側の唾液をさらい、小さな舌を突付いて誘い出します。
それに応えるように、恐る恐る俺の口内を訪問するアイの舌に、俺はしゃぶりつきました。
ん、ひ、と声を漏らすアイ。
 
そうやって夢中でお互いの唇と舌を貪りあっている内に、キスに塩味が混ざっていることに気付きました。
アイは涙を流していました、それも思い切り。
漏れていた声が嗚咽だったことを知りました。
 
数分続いたであろうキスを終えて唇を離したとき、アイは泣きながら笑っていました。
 
「あはは、エスちゃんエッチ!これ私ファーストキス!オトナ過ぎ!もう、ばか!」
 
怖さと恥ずかしさを誤魔化すような、少し無理のある真っ赤な笑顔でした。
 
「でもちょっと嬉しい」
 
そのかわいい笑顔に心が安らぐと同時に、嗜虐心がしぼんでいくのが分かりました。
これ以上ない官能的なキスを経てこの時に、アイへの愛情を改めて、はっきりと自覚したのです。
だからこそ、俺の妄想に付き合わせることに、ためらいを感じました。
妄想は封印しなければならないだろう、この子をただ大切にしたい、そう思えました。
 
ところがです。
俺とはまったく逆で、今のキスが、アイの好奇心を呼び起こしてしまったようでした。
 
「変態だから無理矢理キスしたの?変態って何?」
 
「あ、あれはもういいんだ、ごめんな」
 
「気になるよ!どうせ男はみんな変態なんでしょ」
 
泣き止んだものの涙で濡れた、大きな黒い目を輝かせて、そわそわと問いかけてくるアイ。
今度は俺が気圧されることになりました。
 
「いいから言ってよ」
 
「あー、あのさ…お前いつも、パンツ穿いてる?」
 
「あは、穿いてるに決まってるよ!何それ」
 
中学3年時のパンツ紛失事件の噂を耳にしたと、アイに言うと、その時のことを話してくれました。
期待した通り、アイは当事者でした。
しかし、その日をずっとノーパンで過ごす、ということはあるはずもないのです。
運動部の女子から部活用の短パンを借りて、スカートの下に穿いていたそうです。
 
しかしそれでも、です。
ノーパンの時間は確かに存在しました。
短パンを借りに、プールの更衣室から部室へ向かうわずか数分ですが、紛れもなくノーパンだったと言うのです。
 
そのわずかな時間アイは、必要以上にスカートを押さえ、誰も見ていないのにキョロキョロと辺りを見回しました。
何とも言えない緊張感で、体が熱くなったそうです。
それが性的興奮だったのかどうかは、聞けなかったし、聞いてもわからなかったと思います。
 
そして、宿命を感じずにはいられない話を聞きました。
ユウの話を聞いた時は、パンツを失くした3人を完全に特定することは出来ませんでした。
しかしアイの話で判明した3人とは。
それは、エー子とアイというのは俺の推測通りで、そしてもう1人は何と、ビー子でした。
 
当時俺のノーパン妄想の対象だった、3人が揃ったのです。
この3人がノーパンだったら、と妄想に胸を膨らませていた俺ですが、正にその3人だったのです。
彼女たちが学校で、同時にノーパンになった瞬間が、確かに存在したのです。
実は俺が無意識に、3人のパンツを盗んだんじゃないか、と自分を疑うくらいの、奇跡的な偶然の一致でした。
(単にかわいい子が狙われたのだとすれば、ある意味必然かも知れません)
 
俺は感激で胸が熱くなりました。
その事件を、リアルタイムで実感できなかった悔しさも多少ありましたが、とにかく嬉しかったのです。
心の中でガッツポーズをしました。
俺は間違っていなかった!(?)と。
 
気が付くと俺は、アイの手を握り、真顔になっていました。
 
「ありがとう。好きだよ」
 
軽くキスをしました。
ノーパンの話から突然、アイからすれば脈絡のないお礼と愛情表現をされ、わけがわからないといった表情です。
 
「何でその話になったの」
 
「俺、お前がノーパンかも知れないって思うと興奮するんだ。ごめん」
 
正直に言いましたが、アイだけでなく他の女子にも適用される妄想であったことには、とりあえず言及を避けました。
 
「何それ?!露出狂?違うね、何て言うのそれ、確かに変態っぽいけど…」
 
驚きはしたものの嫌悪の表情を見せず、むしろ興味津々のアイ。
そんなアイに俺は、ユウとは違う好印象を持ち、安堵感に包まれ、願望を伝えることにしました。
 
「ノーパンになって欲しい」
 
「ばか!今ここで?え、学校で?やだやだ出来るわけないでしょ!もうあんな怖い思いするのやだよ」
 
「違う!実際にじゃないんだ」
 
「はあ?意味がわからないよ」
 
「ほんとは穿いててもいいんだけど、俺の前では、穿いてないってことにして欲しいんだよ。
なるべく本気で、穿いてないつもりで振舞って欲しいんだよ。
俺は、お前がノーパンかどうかを確かめない。
だから安心してって言うのも変だけど、ノーパンを演じ切って欲しいんだよ。
ほんとは穿いてるくせに、って俺に思わせないくらいの」
 
興奮して一気にまくし立ててから、声が大きかったことに気付いて恥ずかしくなり、急に後悔が押し寄せてきました。
真面目な俺がずっと内側に秘めてきた、卑猥な妄想を告白するのは、やはり途轍もなく恥ずかしいことです。
さすがに嫌われるかも知れないと思い、アイに顔を向けられず、うつむいてしまいました。
 
「あは!何それ、おもしろそう!」
 
アイの反応は、期待していながらもあり得ないと思っていた、肯定的なものでした。
いや、期待以上です。
俺に嫌われないように、渋々話を聞く程度が関の山だと思っていたからです。
もしかするとあるいは、気を遣って乗り気を演じたのかも知れません。
しかし顔を上げると、そうは思えないアイの笑顔がありました。
戸惑いながらも、嬉しくなりました。
 
「エスちゃん、おもしろいこと考えるね。ノーパンごっこかあ(笑)」
 
俺がずっと悩み、胸を膨らませ、自己嫌悪に苛まれもした妄想。
それをノーパンごっこの一言で片付けられ、目からうろこが落ちる思いでした。
そうか、ノーパンごっこ。
 
アイのあっけらかんとした態度に、随分と気が楽になりました。
ユウと違って、アイは明るくて、恋愛にも性にも積極的に見え、とても新鮮な喜びがありました。
積極的な恋人、を飛び越え、変態的行為の同志、と言える存在にさえなってくれること。
それは奇跡と思いたいくらい嬉しいことでした。
 
その時アイは私服で、キュロットスカートを穿いていました。
おもむろに立ち上がったアイが、キュロットのホックを外します。
 
「見て見て!」
 
少しだけファスナーを下ろし、ニコリと笑うアイ。
白黒ストライプのパンツのほんの一部を見せると、トイレ借りるね、と言ってアイはトイレに行きました。
 
そして、トイレから戻って来たアイの手には、くしゃくしゃに丸まった白黒の布がありました。
 
「それひょっとして」
 
「…うん」
 
まともに見せることは恥ずかしいようで、アイはそれを素早くバッグにしまうと、かしこまったように正座をしました。
恐らく汚れているか濡れているであろうパンツです。
しかし当時の俺は、女性の下着の汚れ方を知りません。
性的刺激で女性が濡れるということも、実感が湧かなかったため、恥ずかしがる心理はよく理解できませんでした。
 
本当に脱いできたのでしょうか。
 
「スカートじゃないから大丈夫だけど、やっぱ何か、不安になるね…」
 
「ふりだけでいいって言ったのに」
 
「スカートじゃないから…。それにふりかどうかは関係ないでしょ。
エスちゃんに、穿いてないって思わせるってこと?それが重要なんでしょ。
ほんとは替えパン持ってて、穿き替えただけかも知れないよ?
そうだとしてもそれは言わない。そういうことでしょ?」
 
「え、あ、うん、ありがと」
 
礼を言うことしかできませんでした。
俺の考えを完璧以上に理解してくれた上に、早速ここまで行動してくれる。
嬉しいながらも戸惑いもあり、アイの今まで知らなかった一面を知った思いです。
 
「あは、私もこれで変態かな…えへへ」
 
この日何度か見た照れ笑いが妙に艶かしく見え、勃起していたものがさらに熱くなるのを感じました。
キュロットは、なびくこともめくれることもなく、足を開いてもその奥に視線が届くことはありません。
 
しかしパンツを穿いていないと認識するだけで、まったく違うのです。
太ももと布地の間のわずかな影は、その奥に存在するはずの宇宙を、否が応でも思い起こさせます。
そこにある、というだけで、俺を射精にまで導きそうな興奮を誘うのです。
 
最大限に勃起したものに、アイは気付いていました。
視線でわかります。
そして無言の時間が流れ、この先の展開を何も考えていないことに気付きました。
俺は妄想を告白し、アイは理解してくれた。
そして、そして…?
 
アイは最後まで俺に体を預けることを、覚悟してくれていたはずです。
それでも、童貞の俺、妄想が実現したことで我を忘れ、どうしていいか分からない俺。
妄想だけなら自慰をして終わるところですが、しかし今目の前に両思いの女の子がいるという事実。
気が付くと2人とも正座で向かい合っていました。
 
考えすぎて身動きが取れないでいる内に、弟と母親が帰ってきてもおかしくない時間が迫っていました。
しびれを切らしたようにアイが言いました。
 
「あ、あのさ、今度は学校帰りに、続きしに来ていいかなっ…」
 
この続き、それはセックス以外に考えられません。
俺は心臓のドクン!という大きな鼓動で、体の芯が揺れるのを感じました。
アイはプレ*ステを見ながら言っていたので、ゲームの続き、と言いたかったのかも知れません。
しかしそれは照れ隠しで俺から視線を外しただけで、その表情から、本当に言いたいことが何なのかは明らかでした。
 
そして、学校帰り、という言葉。
 
アイの家は歩いて行ける距離にあり、俺の家よりも駅寄りのため、平日に来る時でもアイは一旦家に帰ります。
そして気軽な私服に着替えてからやって来ます。
少なくとも、最近俺の家に来るようになったアイが私服のスカートを穿いてきたことは、ありません。
 
ここであえて学校帰り、とアイが言ったのは、制服のスカートで来るのが確定していることを意味します。
もちろん瞬時に意味を理解した俺の返事は、言うまでもありません。
学校帰り、という条件がなくても断りませんが、スカートで俺の家に来ることで、ノーパンごっこがどう発展するのか。
期待せずにはいられませんでした。
 
玄関でアイを送り出す時、また深いキスをしました。
先のファーストキスほどではないにしろ、舌を絡めあう大人のキスでした。
 
「あ…ッ」と声を漏らしたアイが唇を離し、一瞬俺の目を見て恥ずかしそうに笑います。
 
「あの…あー、まずいまずい、また!明日学校でね!」
 
そう言ってアイは、あわててドアを開けて走って行きました。
家まで送ろうかと迷っていた俺は拍子抜けしましたが、家族がいない間に自慰を済ませたく、部屋にこもりました。
 
ずっと勃起していたものを解き放ち、そして驚きました。
今までにないほど濡れていたからです。
おびただしい量の粘液にまみれていたのは、むき出しの亀頭だけではありませんでした。
陰茎の半分程までが艶々とぬめりを帯び、下着をも湿らせています。
 
それを握って亀頭の滑らかな手触りを実感した時、アイの態度の理由が分かりました。
別れ際のあのキスで、濡れてしまったのではないでしょうか。
最初のキスでも濡れたかも知れませんが、その時は確実にパンツを穿いていたはずです。
 
送り出したあの時点で、本当にノーパンだったなら、濡れてしまうことは災難になりかねません。
キュロットに染みたり、場合によっては内ももを伝って垂れてくるかも知れません。
 
性的興奮で、女性がどれ程濡れるものか、俺は知りませんでした。
しかし自分の濡れ方を見て、アイが慌てた理由を悟ったのです。
 
あのキスでアイが、濡れるほど感じてしまったこと。
濡れて困るということは、本当にノーパンだったということ。
ふりではなく本当に穿いてなかったのだ、ということを、俺は確信しました。
 
確信とともに訪れた興奮は、平時の比ではありません。
アイも実感していたであろう性的興奮も合わせて想像すると、快感は無限に増幅しました。
 
握った手を数回往復させただけで、大量の精液は噴出に耐えることが出来ませんでした。
 
普段は射精感とともにティッシュを用意するのですが、間に合いません。
左の掌で受け止めました。
しかし脈動に合わせて跳ね上がる陰茎を制御し切れず、精液を床に撒き散らす結果となりました。
 
そして左手にあふれる、出したばかりの精液を、陰茎に塗りつけることを思いついたのです。
初めて、立て続けに2回自慰をする、という行動に出ました。
カウパー腺液だけでは得られない滑らかな手の滑りに、俺はやがて、2回めの射精を迎えました。
 
その2回を含めてその日は4回射精し、興奮を抑えて眠りにつきました。
 
 
 NOPANTS
 
 
翌日学校でアイを探しましたが、クラスが離れているため、会って話が出来たのは昼休みも終わる頃。
田舎の高校ですが、少しでもおしゃれに興味のある女子は、セーラー服のスカートを膝上まで巻き上げていました。
アイも例外ではありません。
 
しかしこの日、アイのスカート丈は、膝小僧が完全に隠れるほどになっていました。
その理由を俺は、考えるまでもなく知っています。
とは言え、昨日の今日で、学校でも行動してくれるとは思っていなかったため、嬉しい驚きを隠せません。
嬉しかったのですが、あえて知らないふりをし、アイに聞きます。
 
「何でミニスカートやめたの?」
 
「だーってさ、……穿 い て な い も ん…」
 
恥ずかしそうにスカートの前を軽くさするアイ。
その言葉と仕草だけで俺は、尿道が疼くのを感じ、勃起は最速で最高潮に達しました。
 
「えへへ、ノーパンでミニは最高にやばいもんね」
 
「無理しなくていいんだから」
 
「大丈夫!スースーして寒いし、どきどきするけど、トイレはラクだったりして、あは!」
 
「俺も興奮してる!ありがと」
 
「でもエスちゃん、中学から真面目さんになったと思ってたら、実はエッチなことも考えてたんだね」
 
いわゆるムッツリスケベを改めて指摘されるのは、猛烈に恥ずかしく、うろたえてしまいました。
そんな俺の気持ちを察するように、アイは明るくフォローしてくれます。
 
「あは、おかしいと思ってないよ、嬉しいよ。
今まで誰にも言えなかったんでしょ?私にだけ言ってくれたんでしょ?」
 
…アイは、ずっと寂しかったのだそうです。
中学以降、思春期に突入した俺の態度が淡白に感じられ、接点がなくなっていったからです。
 
俺は知らなかったのですが、アイとは遠縁に当たるらしく、アイは俺を誇りに思い、愛情を持っていてくれたようです。
俺は小学生の頃から級長や委員会活動などで、クラスの中心にいました(人気者という意味ではありませんが)。
自分で言うのも何ですが、中学高校でもスポーツ以外は成績上位なのです。
幼なじみが優等生に成長したこと、そして秘密を共有する関係になれたことを、アイは嬉しそうに話してくれました。
 
「えへへ、私もエスちゃんが一緒にいる時だけだからね、ヘンタイになるの」
 
人目を盗んで軽くキスをして別れ、アイの後姿を見守りました。
スカートの両脇を軽く手で握り、小さな歩幅で学校の廊下を小走りするアイ。
何度か振り返り笑顔を見せながら、その姿はやがて女子トイレの中へ消えて行きました。
 
もちろん、本当に穿いていなかったとは思いません。
しかし、わずか数分ながら学校でノーパン状態を経験したというアイの仕草は、リアルに感じられます。
確かめるということをしない以上俺は、信じるしかないのです。
 
また、アイがトイレに入って行ったのも、俺にとっては効果的でした。
さすがに一日中ノーパンでいることにリアリティはなく、俺と会った後はトイレでパンツを穿くと。
そのつもりでトイレに入ったわけではないかも知れませんが、そう俺に思わせるための行動としては十分です。
 
そして、おもしろいシチュエーションは、階段です。
階段の最上部に立つアイ、最下段で見上げる俺。
スカートの陰の向こうに何かが、見えそうで見えない、微妙な位置関係を保ちます。
俺が少しでも身を屈めると、アイはあわてて恥ずかしそうに笑い、スカートを押さえます。
 
「エスちゃんエッチ!」
 
「ちぇっ」
 
こうしたじゃれ合いも楽しいのですが、逆に、上にいる俺に向かって、アイが昇って来るパターンもあります。
昇って来る途中でわざと、前かがみになって何かを拾うふりをするアイ。
上から見ている俺にはわかりませんが、ノーパンなら、下からはお尻や、その奥の宇宙が晒されることになります。
もちろん周りに人がいる時にはしませんが、俺は上から、その光景を想像し、興奮に身悶えるのです。
 
階段での行動は、パンツを穿いていたとしても、露出趣味に繋がる興奮を誘います。
しかしノーパンだと思い込むことで、その興奮は何倍にも膨らむのです。
 
さすがに毎日ではありませんが、こうしてアイが学校で示してくれる言動は、俺の妄想を爆発させる原動力となります。
日々の自慰は内容、回数ともに充実したものとなりました。
 
アイはスカートを長くした理由を友達には、怪我をしたから絆創膏を隠したい、などと説明してしまったようです。
(実際に嘘の絆創膏を貼っていました)
そのため、程なくして、長いスカートを穿く口実を失い、元のミニスカートに戻ってしまいました。
他にもスカートを長くする口実を考えたものの、思いつかなかったようです。
「慣れてきたから、ミニだけどパンツ穿いてないよ!」ということにしてくれました。
 
学校帰りにアイを家に招く機会をうかがっていたのですが、家族不在の時間を事前に確定するのが困難です。
なかなか実現しませんでした。
俺が1人で家に帰ってから家族の所在を確認し、急遽呼び出す、ということも考えました。
しかし携帯電話を与えられていないアイには、連絡しづらいこともあって、気軽に呼び出せません。
密室で2人きりになることは出来ないまま、日々は過ぎて行きました。
 
その代わり、アイは学校で俺のために、健気にノーパン女子を演じてくれました。
先述のパターンの他、ポケットに忍ばせたパンツを覗かせ「さっき脱いできた」と言ったりします。
 
階段の例では、実際にパンツをチラリと見せたアイが、トイレに行き、そのパンツを脱ぎ、俺に確認させます。
そして恐らく替えのパンツを穿いてはいるのですが、ノーパンの信憑性を増した状態で、階段での行動をするのです。
また、ミニスカートになったことで、歩き方に慎重さが増したりと。
 
渾身の、それでいて決して大げさ過ぎないアイのパフォーマンスは、俺にとって最高の妄想材料でした。
 
 
 NOPANTS
 
 
ある日の放課後、無人の教室で2人になる機会があり、そこでアイはこんなことを言いました。
 
「ごめん、今は穿いてる、でもね」
 
ノーパンごっこは毎日するわけではなく、する日でも、四六時中発動しているわけではありません。
今穿いてる、とアイがわざわざ断わりを入れたのには、この後の行動に理由がありました。
 
上目遣いで俺の表情をうかがうと、スカートの中に両手を差し入れ、ゆっくりと手を降ろし始めるアイ。
その手が膝の辺りまで来た時、両方の親指に引っ掛かっている真っ白なパンツに気付いた俺の、尿道が疼き始めます。
アイはゆっくり片足ずつ、上履きを履いたままなので慎重に、パンツから抜き去ります。
それを見届けるまでもなく、俺の勃起は限界を超えていました。
 
「あは、脱いじゃった。エスちゃんの目の前で」
 
普段は真面目に授業を受けるのが目的の、学校の教室。
その神聖な空間の片隅で、ぴったりと両足を閉じて、中腰でもじもじと揺れるアイ。
俺は耐え切れず、キスをしました。
抱き寄せてキスをしながら、アイのスカートの中に手を入れようとした時です。
俺を押し離すとアイは言いました。
 
「だめ!確認はしないって言ったじゃん」
 
「あ、ごめん。でも」
 
「穿いてたら私うそつきになっちゃうし、穿いてなかったら、ごっこじゃなくなる、本当の変態だもん。
2枚パンツ穿いてたら、1枚脱いだだけでノーパンになったふりが出来るのはわかるよね?
でもそれは言わないし、確認しないでしょ?本当に穿いてないかどうかじゃないでしょ?
もし今確かめたら、穿いてても穿いてなくても、ノーパンごっこはもう終わりになっちゃうよ」
 
その通りです。あまりの興奮に、自分で宣言したルールを破るところでした。
真実を証明することではなく、嘘を証明させないこと、それがノーパンごっこの真髄です。
それにしても今では、俺よりアイの方が、ノーパンごっこのディティールにこだわっているように見えました。
 
「今日はここまで、でいいよね?」
 
そう言うとアイは、ゆっくり、するするとスカートを引き上げ、太ももをあらわにしていきます。
そして脚の付け根部分、つまりパンツを穿いていればパンツが、穿いていなければ淫靡な宇宙の中心が見える…。
その寸前のところで手を止めました。
 
しかしそれも数秒で、すぐに手を離し、スカートを元に戻したアイ。
 
「ううー、やっぱ恥ずい!だってほんとに穿いてないもん」
 
さっき、2枚穿いてたら…と言った仮定は恐らく真実で、穿いていないはずがないのです。
確かめないからこそ、ノーパンであることを俺は信じ込むように努力できるし、ロマンを残すことができるのです。
ほんとに穿いてないもん、と言うアイの言葉は嘘であるはずですが、確かめない限り、俺にとっては真実です。
 
穿いていないと思い込むように、穿いている可能性を忘れるように、もう一度キスをしました。
もう最高に高まった興奮を我慢できず、かと言ってアイの下半身に触れることは許されず…。
俺はアイの手を取り、ズボン越しに勃起したものを握らせました。
 
「わ、わ、固いよ、大きいよ…」
 
「お願い、さすってみて」
 
「う、うん、こう?かな」
 
「ごめん、アイ、ごめんな、もう…」
 
発射を待ちかねた器官の引金を引くには、ズボンと下着、2枚の布を隔てたぎこちない愛撫でも、十分なほどでした。
下着の中で暴発したものは脈動し、痙攣し、その動きはアイの手にも伝わったはずです。
それでもアイは手を離すことはなく、精液が出ているその間も、軽くさすり続けてくれました。
 
「あ、あー…、ね、出てるの?今これ、精子出てるの」
 
「ごめん、出てる。あ、あっ」
 
「すごーい……あ、もう終わった、のかな…?」
 
勃起は治まらないながらもようやく気分が落ち着いたとき、残ったのは、下着の中の冷たい感触と、強烈な羞恥でした。
そして、これまでアイにだけ恥ずかしいことをさせてきたという、罪悪感でした。
自分が今、羞恥を実感したことで、これまでのアイの言動のありがたさを再認識したのです。
 
「ごめんな、俺、情けないよ。俺は何もしないで、アイだけノーパン女させてごめんな」
 
「え、え、謝らないでよ、私好きでやってるよ!それに今、エスちゃんの恥ずいとこ見たから、おあいこだね、えへへ」
 
「ああ、俺、こんなとこでイッて、サイテーだ…」
 
「ううん、すごいどきどきしたよ…。また今度、ちゃんと見れる…よね?」
 
「う、うん。って、見るとか見たいとかなの?」
 
「私もうエスちゃんといつでも…いつでもOKだから、ね。
その時は私も全部…あは、恥ずかしいよね!ノーパンより恥ずかしいかも…」
 
…その時廊下の彼方に人の足音を感じ、息を潜めました。
誰も来ないことに胸を撫で下ろし、さっき脱いだパンツを俺の手に握らせると、アイは教室を出ました。
 
「それさ…今度エスちゃんちに私が行くまで預かってて。私今日はこのまま帰るね…穿いてないけど!」
 
俺から見えなくなるまで、アイはスカートを押さえたまま、慎重に小走りで去っていきました。
ノーパンで帰ったと俺に思わせるためです。
 
預かったパンツを広げ、クロッチを見てみましたが、わずかに汚れているようにも見えます。
しかし下着が古いからとも思えるし、今直接穿いていた汚れなのか、俺には判断出来ませんでした。
普通に考えれば、汚れたパンツを預けるとは思えず、2枚穿いていたうちの外側のパンツでしょう。
 
しかしそれを確かめていない俺は例によって、アイが本当にノーパンで帰った可能性を捨て切れません。
その日に限っては興奮よりも、犯罪に巻き込まれる心配をしてしまいました。
 
しかしもちろん、ノーパンごっこは俺といる時だけ。
さっき本当にノーパンだったとしても、すぐに予備のパンツを穿いたはずです。
 
余計な心配だと気付き、安心して、アイのパンツのにおいを嗅ぎました。
キスした時や抱きしめた時に感じた、ふわっとしたアイの柔らかいにおい。
スカートの中に広がる宇宙をも感じさせてくれます。
汗のにおい、柔軟剤のにおいととれるものは感じましたが、性的なにおいを嗅ぎ分けるには、俺はまだ経験不足でした。
 
 
 NOPANTS
 
 
ノーパンごっこが始まってから一ヶ月程。
アイのノーパン演技のパターンにもやはり限りがあり、飽きないと言えば嘘になります。
とは言うものの、その言動は様式美に彩られ、定番のコミュニケーションとして、2人で妄想を楽しみました。
 
もちろん、セックスへの欲求もありますが、なかなかタイミングが掴めません。
 
幼なじみであるアイが家に遊びに来ること自体は、俺の家族がいても、さほど気恥ずかしいことではありません。
ゲームしに来る、という理由なら、です。
しかしセックス、あるいはそれに準ずる行為が目的となると、家族がいる時にアイを呼ぶわけにはいきません。
 
とりあえず家に呼び、状況に応じて、ゲームだけして帰るか、セックスまで発展するかを成り行きに任せる…。
そんな柔軟な考えに辿り着かないほど、家に来るイコールセックス、という図式で頭がいっぱいでした。
 
デートは学校帰りに、ちょっとした買い物や食事をするくらいです。
田舎の立地や金銭事情、心理的な抵抗感から、ホテルに行くということは考えていませんでした。
それでもアイは、デート中にも時折ノーパンを装ってくれます。
おかげで自慰の妄想に事欠くことはなく、肉体的な欲求不満に陥ることはありません。
 
アイもはっきりと明言はしませんが、こっそり自慰行為を楽しんでいることを匂わせました。
まだ一ヶ月ということもあり、セックスへの焦りに、身を焦がして悶えるほどではなかったのです。
 
そして、休みの日などに時間をかけて遠出する、などの本格的なデートをする心境になれなかった、理由があります。
 
ユウのことが心に引っ掛かっていたからです。
 
一方的に別れを告げたのは、ノーパンごっこが始まったあの日。
あれ以来ユウから電話もメールもなく、別れを受け入れてくれたと思ってはいました。
しかし学校ですれ違っても、全く目を合わせてくることはなく、何か不気味なものを感じさせました。
 
ユウとの付き合いを知っている俺の友人達には、理由はともかく、別れたことを特に隠す気はありませんでした。
アイと付き合い始めたことも同様で、どちらも周知の事実となっていました。
そのためユウも、別れの理由がアイにあることは悟っていたはずです。
ユウと同じクラスであるアイから、ユウの様子に変化が見られないと聞いた時は、不思議に思いました。
 
ユウはおとなしいタイプですが、嫉妬深い一面もあります。
アイも、ユウから彼氏を奪う形になったことを、アイなりに気にしていました。
俺は、ユウから何か嫌がらせがあるのではないか、と心配していたため、肩透かしを食らったような気分です。
 
その後、そうならなかった理由を俺は、知ることになります。
別れを告げる前後から俺とアイが接触していたのを知っていたユウが、すんなり俺をアイに譲った理由。
彼女達の中学時代の関係。
 
そして、何かが目覚めます。
 
 
 NOPANTS
 
 
季節は冬に差し掛かろうとしていました。
学校が終わると、時間が合えばアイと同じ電車に乗り、同じ駅で降り、同じ方向に歩いて帰ります。
 
この頃にはもう、ノーパンごっこは日常のスパイス程度です。
一緒にいても、ごく普通の話題で会話を楽しんだり、人目を盗んで軽くキスをするくらいがほとんどでした。
 
その日の帰り、駅を出ると改札口にユウが立っていました。
ユウが利用する駅ではないので、俺達を待っていたのは明らかです。
驚きよりも、ああ、ついにきちんと向き合う時が来たんだな、という思いが先に来ました。
 
「アイごめんね、しつこくするつもりなかったけど、やっぱりエス太君と会いたかったから」
 
「うん」
 
もう一度、改めて別れを受け入れる意志を告げたいのだろう、と思っていました。
あるいは復縁希望から修羅場への流れかと、俺は覚悟していました。
しかしこの2人にはどうやら俺の知らない、何か秘密があるようです。
駅前の自転車置き場の奥で、話をすることにしました。
 
ユウが言いました。
 
「中学でパンツがなくなった時の話、したよね。
あの後からエス太君、何か上の空になることが多くなってた気がする」
 
ユウは俺の様子の変化に気付いていたのです。
 
「でね、そしたらアイとよく話してるのを見るようになったから、アイからあの話聞いたのかなって。
だから私嫌われたのかなって…」
 
あの話とは、パンツ紛失事件の真相でした。
 
実は、パンツを失くした女子の1人は、アイではなくユウだったと言うのです。
 
その日、制服の下から水着を着て登校したアイは、替えのきれいなパンツを持っていました。
ユウのパンツがなくなっていることを知り、アイは自分のパンツをその場で貸してやりました。
自分は友達から短パンを借りるからと言って、ユウを救ったのです。
 
アイの優しさに触れたユウは感動し、後日、アイに罪を告白します。
 
「あれね、犯人私だったんだよ…」
 
エー子とビー子のパンツを隠したのは、何とユウでした。
疑われる可能性を消すために、自分もパンツを盗まれたふりをしていたのです。
それを聞いて俺も驚きを隠せませんでした。
 
なぜ、そんなことをしたのでしょうか。
ユウは、当時男子からちやほやされ人気者だった、エー子とビー子が気に入らなかったのです。
その頃から俺を好きだったと言うユウは、俺がエー子に気があるのを察していました。
また、俺がビー子とも比較的仲良く談笑しているのが悔しく、出来心で嫌がらせに及んだのでした。
 
当時その懺悔を受けたアイは、ユウを責めることはありませんでした。
 
「私もあの2人、好きじゃなかったし!男子に媚び売ってる感じがねー」
 
その罪を暴露することなく、秘密を共有してくれたアイに対する謝意は、ユウにとって大きなものでした。
 
「だから、アイだったら、エス太君とられても諦めきれると思った。
アイじゃなかったら、絶対また、変な意地悪考えちゃったと思う。
でもね、やっぱりすっきりしなくて。ちゃんと話さなきゃって。
ごめんねアイ…。私に気をつかって、エス太君にも話さないでいてくれたんだよね…。でも今話しちゃった。
自分がしたことなのに関係ないふりして、男子をばかにする理由にして、私エス太君にも嘘ついてたんだよ、ごめん…」
 
ぼろぼろと泣き出したユウに、何と言えばいいのかわかりません。
被害者であるエー子とビー子からすれば、許せないことでしょう。
俺も、これは明らかに犯罪だと思います。
しかし、エー子とビー子、そしてアイも含め、3人がノーパンだったことに興奮し、何度も自慰を繰り返した俺。
俺に、ユウを責める資格はないように思えました。
 
「いいよ、もういいよユウ。あれのおかげで私、今おもしろいこと出来てるもん。ね?エスちゃん」
 
俺に視線を向けるアイ。
 
「うわ、そこまで言うの?やめた方が」
 
「えへへ、言っちゃう。ユウは言いふらしたりしないよ。
ユウさ、いつもパンツ穿いてる?」
 
「え、穿いてるに決まってるよ、何で?」
 
…どこかで聞いたことのある会話の流れです。
 
「エスちゃんにも内緒だったけど私…、あの事件でちょっとだけノーパンになって、すごくもやもやした!
何か、初めてエッチな気分になった」
 
「えー、何か変態みたい…」
 
「あは、ヘンタイかあ、そうかも。でもあの時思っただけで、ずっとそんなこと忘れてたけど。
あのときのもやもや、エスちゃんが思い出させてくれた」
 
「どういうこと?」
 
アイがノーパンごっこについて説明し始めました。
性に対してガードの固いユウに伝えられなかった、俺の妄想。
変質者と思われかねない妄想です。
しかし、同じ女性であるアイの言葉を通すことで、ユウの興味を強く引いたようでした。
 
「エス太君達そーゆーことしてたんだ…。でも嘘なんだから変態とは違うのかな…」
 
「嘘とは言ってないよ?それは私しか知らないから、エスちゃんにとっては全部ほんと。だからおもしろいんだよ」
 
「エス太君、そうゆうの…私には、言いにくかったんだよね、ごめんね」
 
「や、や、謝るなよ、普通言えないって。言ってもやらないだろ」
 
「じゃあ何で、アイには言ったの?」
 
「えーっと、それは…何でだろ」
 
それにはアイが答えました。
 
「私がノーパンになったことがあるの、聞いたからだよ。だから話しやすかったんだと思うよ」
 
「そっか…。私ももっと、エス太君のエッチなところ、認めてあげれば良かったんだ…」
 
ユウの顔には後悔や、真面目すぎた自分を責める気持ちが滲み出ていました。
同時に、秘密を打ち明けることが出来たという、清清しさも表れていました。
 
「私ユウと違って、胸ないじゃん。だから嬉しかったんだよ、下半身で勝負!とか思って」
 
「え、私大きいのかな…」
 
「ユウ大きいよお、エスちゃん、気に入らなかったの?」
 
「やや、見てないし、触らせてもらってないし…」
 
「ごごごめん、じゃ、じゃあ、触っていいよ!エス太君!」
 
まぶたと唇をきゅっと結んで、胸を突き出してくるユウの姿は、エロチックというよりはコミカルです。
アイと2人で軽く吹き出してしまいました。
しかしユウは、その笑いの意味を勘違いしたようです。
 
「あ、あ、ごめん!もうアイがいるもんね、私ふられたのに、ばかみたい」
 
「あ、違うよ、おもしろくてつい。うん、そうだよね、私ユウから彼氏とっちゃったよね、ごめん」
 
「ううん…しょうがないよ、私はアイみたいなこと出来ないんだし」
 
「ノーパンのこと?」
 
「…うん」
 
「ふりだけだよ。ノーパンだって思わせることが出来れば、穿いててもいいんだよ。
それだけでエスちゃん大興奮!おもしろいからやってみれば?」
 
…なぜアイが、俺を興奮させる行動を、ユウに勧めるのか分かりません。
男を奪ったという罪悪感から、もう一度ライバルに機会を与え、正々堂々と戦おうと言う布告だったのかも知れません。
いや俺には、ごっこ仲間に引き込んで面白がっているようにも見えました。
 
もともと、アイに告白された勢いでユウをふっただけの俺は、別にユウを嫌いになったわけではありません。
これがきっかけで、ユウが性に積極的になったら、俺の気持ちがどちらに傾くのか、自分でも想像がつきませんでした。
そんな俺の心境を知ってか知らずか、アイは挑発を続けます。
 
「ユウ、トイレ行って、パンツ脱いできてみて」
 
アイの言葉にユウは慌てました。
 
「そんなの多分無理、無理だよう」
 
「脱ぎたくなかったら脱がなくてもいいよ、でもとにかく1回トイレに行って、戻ってくんの。
でね、パンツ脱いで来たよ、って言うんだよ。確かめないから、嘘でもいいんだよ」
 
「う、うん、わかった…やってみる」
 
ユウが駅舎そばのトイレに向かい、姿が見えなくなったのを確認してから、俺はアイに聞きました。
 
「何であんなこと言ったの?」
 
「やらせてみて、出来なかったら、エスちゃんを諦めてくれるかなって」
 
「ふりだけだろ、出来たらどうすんの」
 
「出来るわけないよ、真面目だもんユウ」
 
じっくり時間をかけてユウが、トイレから戻ってきました。
顔を赤くして、もじもじとスカートを押さえていますが、ユウにアイのような、リアルな演技が出来るとは思えません。
 
「ごめんね…やっぱり、上手に嘘つくの私ダメみたい」
 
やはり無理だったようです。
 
「あは、やっぱね。急には無理だよね」
 
勝ち誇ったようにも聞こえるアイの台詞のあと、ユウが何かを差し出してきました。
薄い紫色の……ブラジャーとパンツでした。
思わず受け取り、唖然とする俺とアイ。
 
「脱いだふりとか、できないもん。ほんとに脱いじゃった…」
 
「まじ!え、でも、何でブラまで!」
 
「あの、えっと、パンツ脱ぐの恥ずかしいから、ブラで許してもらおうと思って…。
でもブラ取ったら、ちょっと勇気出てきちゃったから、思い切ってパンツも…」
 
真面目なユウの性格は、出来ないという方向ではなく、やるなら正直に本格的にという方向に向いてしまったようです。
正真正銘のノーブラ・ノーパン女子の登場に、俺もアイも動揺を隠せません。
 
もともとユウは性に対して消極的で、嫌悪感を示してはいたものの、興味や好奇心は見え隠れしていました。
きっかけが必要だったのでしょう。
少々強い刺激ですが、この日ノーパンごっこという変態話に巻き込まれたこと。
それはユウにとって自分を開放する、これ以上ないきっかけになったのでした。
 
「エス太君、私も変態になったら、また付き合える?ごめんアイ、私やっぱり諦めたくないみたい」
 
「あー、あー、うっそー…」
 
突如ユウが起こした自分以上の大胆な行動に、アイは心が折れてしまったようです。
ユウの秘められた情熱を呼び覚ましてしまい、自分からけしかけたことを後悔したはずです。
そして次のユウの台詞がとどめでした。
 
「私はふりなんて出来ないから…。エス太君が傍にいてくれたら、学校でもほんとに脱げると思う…」
 
「だー、だめー、もう、ユウにかなわない…」
 
アイの敗北宣言でした。
外でも本当に脱げると宣言した(実際に脱いだ)ユウにかなわないと、負けを認めたアイ。
それは同時に、今までのノーパンが全て嘘だったことを意味します。
 
嘘でもいいのです、しかし、本当だと思わせるには、嘘を認めてはいけません。
 
『真実を証明するのではなく、嘘を証明させないこと』
これがノーパンごっこの真髄でした。
 
アイが思わず漏らしてしまった真実(嘘)は、ノーパンごっこの終焉を呼んだのです。
 
 
 NOPANTS
 
 
ユウの行動に驚き、思わず負けを認めたアイは、明らかに落胆していました。
ノーブラのインパクトも強かったのでしょう。
微乳にコンプレックスのあるアイが、下半身で勝負できる!と喜んだノーパンごっこ。
その下半身に飽き足らず、魅力的な胸も武器に出来るユウがノーブラに、それも本当になったのです。
アイの敗北感は大きかったはずです。
 
俺が唯一、アイが本当にノーパンだったと確信していたのは、ノーパンごっこが始まったあの日。
アイがキュロットを穿いていた日です。
しかし今、ユウはスカートで、確実にノーパン、加えてノーブラになっています。
しかも、まばらとは言え通行人もいる、日中の屋外です。
服の中を確かめてはいませんが、ユウがマジシャンでもない限り、状況から見て疑うことは不可能です。
 
この状況にすっかり飲み込まれ、興奮し、勃起してしまっていた俺がアイに宣告します。
「お前の負けみたいだな、アイ」
 
アイはかなり取り乱していました。
 
「エスちゃん、エスちゃんの気持ちはどうなの!それが一番大事だよね?ね、ね?どっちが好きなの!」
 
すぐに答えを出せる気がしません。
もともとユウと付き合っていた俺は、進展しない関係に悶々としながらも、特に不満はありませんでした。
 
しかしそこに現れたのは、俺の妄想を全て受け入れてくれるアイ。
アイの献身的な愛情に惹かれ、一緒に妄想を楽しみ、セックス寸前の関係までになりました。
セックスは実現していませんが、これにもまだ、大きな不満や焦りはありません。
 
ただ、ノーパンごっこで得られる興奮に、限界を感じ始めてもいました。
そこに再び、強力な武器を携えて、ユウが乗り込んできたのです。
 
俺にどうしろと言うのでしょうか。
お前の負け、とアイに言ったのは、ノーパンに対する情熱の問題であり、恋愛関係の終焉を意味してはいません。
そしてユウとも、お互い嫌いになって別れたわけではありません。
 
突きつけられたのは、究極の選択でした。
ユウとの別れにけじめを付ける、そんな日になると思っていたのに、です。
いわゆる修羅場なら、まだ想定内だったと思います。
しかしここで、あの真面目なユウが、変態に目覚めるとは想定外です。
 
宇宙人の非存在(=パンツを穿いていること)を証明しないこと。
それで、宇宙人の存在(=ノーパンであること)を信じていられる。
それがノーパン妄想であり、アイとのノーパンごっこでした。
 
しかし、目の前で本物の宇宙人(ノーパン)の存在が、ついに証明されたのです。
このインパクトは余りにも強烈です。
 
これまで夢を見せてくれたアイと、俺のために本物になってくれたユウ。
俺はどうすればいいのでしょうか。
 
アイが言いました。
「私も本物になるからあ、エスちゃんお願い」
 
ユウが言いました。
「今までごめんね、私、エス太君が一緒なら恥ずかしいの我慢する。毎日学校ででも…いいよ」
 
俺は……覚悟を決めました。
ひとつだけ確かめて、答えを告げることにしました。
 
「ユウ、今その…濡れてる?」
 
「え?え、恥ずかしいよ…。わからないけど、むずむずしてるから多分」
 
「アイは、学校とかでノーパンのふりしてる時、どうだった?」
 
「ごめん、ごめんエスちゃん…。キスしたら感じたけど、脱いだふりだけじゃ感じたことない…。
だって、緊張するもん、どきどきはするけど、エッチなのとはまた別だったんだよ…。
エスちゃんが喜ぶと思って、感じてるふりしたことはあるよ、嘘だったんだよう…ごめん…」
 
ついに泣き出したアイですが、正直に話してくれました。
もともと、嘘か真実かを確かめることがノーパンごっこの趣旨ではないのです。
この展開だからアイは嘘を明かしましたが、そのことを責めるつもりは、全くありません。
 
「アイも本物になるって言ったね」
 
「う、うん!なる!なるから!」
 
「もうならなくていいよ」
 
「えー!うわあん、やっぱダメなんだ!今までの嘘、許せないの…」
 
「違う違う、本物にならなくても、ごっこはもう終わりでも、俺アイが好きだよ」
 
「え…ほんと!ほんとに?」
 
ユウは納得がいかないようです。
 
「私、だめなの?何で…。穿いてない子が好きなんじゃないの?」
 
「違うよ。穿いてないと思わせてくれる子が好きなんだよ」
 
「そんなの、一緒じゃない!」
 
「一緒だけど一緒じゃないよ。俺さ、ユウがほんとはスケベで変態だって今わかった。
アイがほんとは、そんなにスケベじゃないことも何となく思ってたし、今確かめた。
俺も男だからやらしいこと好きだよ、でもさ、ほんとの変態になりたいわけじゃないって、アイと居て思った。
脱ぐことは、心理的には難しくても、やれば誰でも出来ることだろ。
でもほんとは脱がずに、穿いてないって思わせるのは、誰にでも出来ることじゃないよ。
夢を見せることは、現実を見せることより難しいんだ。
その夢をずっと見せてきてくれたアイが俺、大事なんだよ。
俺ユウがまだ好きだし、変態でも好きだし、恥ずかしいのに脱いでくれたことも嬉しいよ。
でも、それより愛情を感じるのが、アイの嘘なんだ。だから、ごめん」
 
…などと、キザな言い方もしましたが、本音は「本物だと分かるとあまりにも後ろめたい」、これでした。
何しろ、ノーパンで公共の場にいることは、ほとんど犯罪です。
パンツ紛失偽装の件と言い、思い込んだら一直線、というユウの激情を知り、その行動力が怖くもなったのです。
 
また、紛失偽装に当初無関係なふりをしておきながら、嘘は苦手と言えるユウに、わずかながら打算を感じたからです。
衝動的な行動に思わせておいて、俺達の仲を引き裂く腹黒い策略にも見えてしまったからです。
いえ、俺の考え過ぎかもしれません。
少なくとも思いは純粋なものだったはずです。
 
突如変態行為に目覚めたユウの真実の姿に、興奮し、心が揺れたのは事実です。
しかし時に真実よりも、嘘は美しいものです。
宇宙にいる本物の微生物を見せられるより、映画でE.T.やケロロ軍曹を見て、心躍る体験をしたいのです。
 
アイが見せてくれた夢はもう、嘘であることが証明されました。
しかしそれでも、アイなら、新しい夢を見せてくれると、俺は信じています。
アイの嘘が、ユウのように自分を守るためではない、俺のためを想ってのものだと、わかっているからです。
 
「そっか…。エス太君、アイ、ごめんね。私ばかだった。…今日は帰るね」
 
涙をこらえて振り返り、駅に向かうユウ。
下着を着けていないままです。
 
「あ、ユウ、ちょっとこれ」
 
ブラジャーとパンツを返そうとしましたが、ユウは言いました。
 
「いいの、あげる。今日はこのまま帰ってみる。大丈夫だよ、二駅だし、お家は駅のすぐそばだから。
私もノーパンの勉強してみる!だって、まだ諦めきれないよ…」
 
制止を振り切り、ユウは改札に向かって歩いて行きました。
ノーパンのままずっと立ち話をして、慣れてしまったせいか、歩き方に慎重さは見られません。
意外とそういうものかも知れないと思い、改めて、今までのアイの恥じらいの演技を素晴らしいと思いました。
 
そして、女性下着を持って呆然と立ち尽くす俺と、俺にぴったりと寄り添うアイが残されました。
人目が気になり、慌ててユウの下着を小さく丸めると、俺はそれを持て余し、とりあえずアイに預けることにしました。
一段落ついた気がして、ほう、っと息をつくと、思い出したようにアイが抱きついてきました。
 
「さっきの嬉しかった!ありがと!もう大好き!ふられると思ってひやひやした…」
 
「アイ声大きい、恥ずかしい…」
 
「エスちゃんのせいで、変態が1人増えちゃったね」
 
「え、アイが余計な挑発するからだろ。それに俺たちは一応偽物だし」
 
「うん、でもね、エスちゃんひとつ間違ってるよ」
 
「…何?」
 
「私がそんなにスケベじゃないって言ってたでしょ。違うよ私、多分、相当エッチだよ」
 
「え、でもさっき聞いた時は」
 
「私ノーパンのふりでは感じたことないって言ったでしょ。
でもね、中学のあの時、すごくどきどきしたし、エスちゃんちで初めて脱いだ時も、かなりヤバかったんだよ。
これ、ほんとにノーパン女になったら私、大変なことになるなって思って、だからふりだけで我慢してた。
恥ずいとかだけじゃなくって、体がヤバくなるから、ノーパンになるの我慢してたんだよ…。
ほんとはエスちゃんの前では、本物のヘンタイになりたい…」
 
「ダメだよ、無理にユウに対抗しなくていいよ」
 
「それは、外とか学校じゃノーパンにはなれないよ。
それに、ごっこはもうできないよね、今までのが嘘だったって宣言しちゃったから。
これから、いくら穿いてないふりしても、白けちゃうよね、だからもういいの。
ノーパンごっこのことじゃないよ、エスちゃんの前で、2人だけの時に、思いっきりヘンタイになりたい。
でね、えへへ、エスちゃんの恥ずいとこも、見たいし」
 
涙はもう乾いていましたが、アイの大きくて黒い目、上目遣いの笑顔は、なぜか泣いているようにも見えました。
その表情が、性的欲求の頂点を意味していることは、その後の付き合いの中で徐々に分かっていきました。
 
 
 NOPANTS
 
 
ようやく、家人の居ない俺の家に、アイを招く段取りが整いました。。
その日学校で、今日家に誰もいないんだけど、とアイに告げると、その顔は赤くなりました。
当然、すぐに意味は理解したはずです。
 
「あ、あ、じゃあ準備しとく…。一緒に帰れるよね?」
 
「準備?」
 
「あの、心の準備っていうか。あ、今日アレじゃないから安心して」
 
これが朝の会話で、その日の授業はなかなか頭に入ってきませんでした。
アイもそうだったかも知れません。
ところが、その心待ちにしていた放課後、少しだけ残らなければならない事情が出来てしまいました。
待ってくれると思っていたのですが、アイは何といつの間にか先に帰っていました。
 
急用でも出来たのか、やっぱり怖くなったのか、分かりません。
アイは携帯電話を持っていないので、連絡はできず、俺は1人で電車に乗るしかありませんでした。
 
何かあったのかと心配し、今日も無理なのかと落胆し、電車を降り改札を抜けると、そこにアイはいました。
驚きとともに喜びを隠せない顔をした俺を、アイも笑顔で迎えてくれます。
 
「ごめん、ここで待つことにしたんだよ」
 
「何かあったの?」
 
俺の家に向かって歩きながら、話をします。
アイの歩幅は小さく、俺の歩きに、なぜかすぐ取り残されます。
久しぶりに、スカートを長くして膝小僧を隠しているアイ。
 
「あー、あの、あのね、私今、穿いてないよ!」
 
もうノーパンごっこはしないはずなのに、と訝しげな顔をする俺に、アイは言いました。
 
「今日だけは、ほんとにほんと。学校で一緒に帰る時から、そうしようって思ったけど。
準備って言ったの、これのことだったんだけど、さすがに怖くて!
ここまで来てから脱いで、エスちゃん待とうと思って…」
 
「うわあ、何で。本物はもういいって言ったろ。早く穿いて来いよ」
 
「脱いだパンツ捨てちゃった」
 
「わー、何で!」
 
「いつか預けたパンツ、まだ持ってるでしょ。それ穿くから。
エスちゃんちに行くまで、逃げ道なくそうと思って…」
 
「…いやあ、ほんとはさ、穿いてるんだろ?」
 
ノーパンごっこのルールでは、それは禁句でした。
しかし、もうごっこはしないと言った以上、ルールは関係なく、ただ戸惑いを消したい気持ちでした。
 
「確かめてよ」
 
ごっこならこれも禁句です。
ただし今の状況は、ごっことは違います。
田舎町の、人の少ない通りですが、さらに路地に入った自動販売機の裏に、アイに手を引かれて行きました。
 
「…あの、今はおしりだけね…」
 
自動販売機に両手をついて、お尻を突き出すと、アイは目を伏せました。
 
「今見るのはだめ…!おしり直接触るだけで、わかるよね?」
 
季節は真冬です。
寒さのせいだけではない、震える手を、スカートの陰の中に、ゆっくりと差し入れました。
スカートが内包する宇宙は、外界と全く違う空気が流れているように思えました。
温かく湿った空気が、俺の冷たい手を包みました。
 
そのまま手をお尻の方に持っていくと、どうしてもスカートを持ち上げるようになってしまいます。
それに気付いたアイの体が固まります。
アイの言うとおり見ないように、俺はそっとアイのお尻に触れました。
 
「ひ、つめたい!」
 
思わず体を伸ばしたアイを受け止めるように抱いて、俺はお尻を撫で回しました。
丸くやわらかい、それでいて弾力のある果実といった感触、そして肌は湿っていました。
冬の寒さの中アイの体は、しっとりと汗をかくほど、熱くなっていたのです。
 
お尻の割れ目を掌に感じ、そのまま上に指を這わせていきます。
尾てい骨の硬さを確認したところで、アイの下半身に密着する布地が存在しないことを、俺は確信しました。
 
「ね、ね、もういいよね、分かったでしょ?」
 
完全に勃起しながらも、少々複雑な気分でした。
あの日のユウのことを思い出しました。
あの時俺は、本物の変態になることの後ろめたさを感じ、アイの嘘にこそ夢があると悟ったのです。
 
今ここで、本物になってしまったアイが、ユウのような危うい激情をまとってしまうのではないか。
そんな心配をしたのです。
しかしアイは、そんな俺の心情も理解してくれていました。
 
「エスちゃんゴメンね、今日だけだから。今日は特別な日になるから。
ノーパンごっこ面白かったけど、もう出来ないから、エスちゃんとの記念日になる今日だけ。
今日だけ本物になって、終わりにしようと思ったんだ」
 
ノーパン妄想を告白した時もそうでした。
俺の想像を超えるくらいに、アイは俺の気持ちをよくわかってくれています。
 
ごく自然に、見詰め合って、キスをしました。
アイはもちろん拒否しませんでしたが、俺の舌が上下の歯の間をすり抜け、アイの舌を転がし始めた時。
 
「…ん…ん?…ッ!」
 
慌てて俺を突き放したアイの表情は、泣き顔にも見える笑顔。
目に涙を浮かべて、照れたように笑っていました。
 
「あー、あのね、ちょっとまずいなー。…早くエスちゃんち行こ」
 
溢れてきてしまったんだろうなと思いました。
アイだけじゃなく俺も、尿道から溢れてくるもの、その温かさとも冷たさとも言えない、ぬめりを感じていました。
もう2人とも、欲求は最高に高まっていたのです。
 
早足とも駆け足ともつかない足取りで、家にたどり着き、階段を昇り、俺の部屋に入り、鍵をかけました。
2人だけの部屋、見詰め合ったまま、視線は外さないまま、カバンを足元に落とし、抱き締め合います。
 
長いキスを終えた時、暖房は起動したばかりなのに、部屋は熱すぎるくらいでした。
2人の体温のせいだと思えました。
 
 
 NOPANTS
 
 
俺はずっと、アイに負い目を感じていました。
自分は心を削らず安全な場所で、献身的に振舞うアイをただ慰みものにしているような、罪悪感があったのです。
だからせめてこの日、2人だけのこの部屋では、俺が先に恥ずかしい姿を晒そうと、決めていました。
 
アイの前で、何も言わず、何も言わせず、俺は服を脱ぎました。
「わ、何で」と驚くアイを、「いいから!」と制止し、俺は全裸を見せるべく脱ぎ続けます。
アイはベッドに腰掛け、ただ唖然として眺めているだけです。
 
衝動的な行動のように見えたでしょうが、俺は事前にこうすると決めていました。
だから靴下を一番最初に脱ぎました。
下着一枚あるいは全裸に、靴下だけ、という間抜けな格好に、どう間違ってもなってしまわないためにです。
 
最後の一枚、パンツを脱ぐ前から、すでに勃起は布越しに、その力強さをこれでもかと主張していました。
興奮の度合いはアイの目にも明らかで、いよいよその象徴が姿を現す時、アイは恥ずかしそうに目をそらしました。
 
「やっぱり、俺今すごく恥ずかしいよ、やっとアイの気持ちがわかった。ほんと今までありがと」
 
とうとう全裸になった俺は、そそり立つものを隠すことなく晒したまま、アイに語りかけました。
 
「恥ずかしいけど、アイが見たいなら俺、見られるのも嬉しいよ。
今まで恥ずかしいこと我慢してくれたから、今日は俺が、恥ずかしい役になるよ」
 
「ううん、私も、本物になったの今日だけだし。今までのは嘘の恥ずかしさだし。だから気にしないで」
 
ようやく俺の股間に視線を移し、意を決したようにアイは、それを凝視し始めました。
そしてやはり驚きました。
その形や大きさにではありません。
情報過多の時代では、未経験の少女でも、男性器の無修正画像やイラストなど、多少なりとも目にする機会はあります。
それでも実物を目の当たりにしたという衝撃は別でしょうが、アイの興味を引いたのは、あふれ出る透明の粘液でした。
 
「男でもこんな風になるんだ!…すごーい」
 
平均的な濡れ方などというものは知りません。
ただ俺の経験上は、カウパー腺液が「湧き続ける」という感覚は初めてのものでした。
湧き、溢れ、亀頭と陰茎の裏側を伝って陰嚢にまで滴が達し、垂れ落ちてしまうのではないかと思うほどでした。
 
「男でも、ってことは?女は?アイは?」
 
「ばか、知らないっ」
 
照れ隠しのようにアイが怒ったふりをし、座っていたベッドから立ち上がり、俺と向かい合いました。
そして、おもむろにスカートの前の裾を持ち上げると、勃起した俺の物にかぶせました。
かぶせると言うよりも、引っ掛けた格好になります。
 
「あのー、これ、何してんの」
 
「え、あ、何となく。エスちゃんが恥ずいかと思って。
て言うか、見てたら私が恥ずくなってきたから!」
 
「スカート、汚れるよ、濡れちゃうよ」
 
「何かもう、どうでもよくなってきちゃった」
 
「え、何で」
 
「あー、あのね、もうスカートのお尻、多分染みてる…。多分布団にも。ごめん…」
 
ベッドに座っていたため、愛液が染みてしまったのでしょう。
ここまでノーパンで歩き、途中お尻を撫でられキスをした時から、アイはもう興奮の頂点にいたのです。
そして俺の興奮の頂点も、スカートの布地に染みを作っていました。
 
そして、当然わかってはいたもののこの時、改めて明確な認識が、表層意識に上ってきます。
アイは今…。
 
パ ン ツ を 穿 い て い な い。
 
俺とアイの生身の下半身はスカートに覆われ、その内包された宇宙で、今まさに対峙しているのです。
 
「エスちゃん、前戯ってさー、なんでするの?」
 
「えっ、そんなの、えっと?、いっぱい濡らさないと、挿入できないから…?」
 
「じゃあもう必要ないね…!」
 
「え、うわ」
 
アイは俺をベッドに押しやると、仰向けになるように言いました。
勢いに押され指示通りにすると、アイは、俺の腰の上にまたがって座ります。
スカートで隠れ、見えませんが、その中では粘液にまみれた2人の下半身が、完全に密着していました。
 
宇宙の中心は、見事なまでの湿地帯でした。
見るよりも、手で触るよりも先に、俺は自分の一番敏感な器官で、アイの体液と茂みを実感したのでした。
 
全裸で仰向けの俺と、ノーパン以外はごく普通に着衣状態で、馬乗りになったアイ。
アイが俺を見下ろして、言いました。
 
「もう、ちんちんも、まんこも、ぬるぬるだから、大丈夫…大丈夫…」
 
…俺に向かってではなく、自分自身につぶやくような、小さなひとり言でした。
ちんちんはともかく、まんこ、という単語が女子の口から発せられるのを聞いたのは初めてで、困惑しました。
次の言葉は、本当に俺に対してのものでした。
 
「エスちゃん、ちょっと変だけど、ごめんね。
今、勢いに任せないと、私絶対怖くなっちゃうから…。ちんちん、支えてて…」
 
言われるままに、スカートの中に手を潜らせ、根元を支えて垂直に立てました。
アイは、少し腰を浮かせると、照準を合わせるかのようにくねらせます。
 
ああ、今から、アイの中に入るんだ…。
俺が想像していた初体験は、やはりと言うべきか、正常位で裸で向かい合う映像でした。
しかし、このあまりにも想像と違う状況に、俺の思考は停止状態です。
ただアイの泣きそうな顔を見上げていたのです。
 
亀頭の先と、アイの割れ目がピタリと密着すると、アイの動きは止まりました。
 
「エスちゃん!」
 
「は、はい」
 
「好き!」
 
「うん」
 
「ちゃんと!ねえ、エスちゃんは?好き?!」
 
「好き!」
 
「よかった、私、もう…!ふー…ッ!……ッうー!」
 
アイが腰を沈めると同時に俺の肌は総毛立ち、高い体温が、体の中心のさらにその先端から、全身に広がってきました。
陰部周辺だけでなく、太腿も含め、スカートの中は別次元の熱さで、本当に外界とは違う空間でした。
そしてアイは…。
 
「…!イタタタ、うはあ、これちょっと…」
 
有無を言わせず一気に腰を沈ませたアイの中は、全て俺で満たされました。
俺のものは根元まで飲み込まれ、アイの中で打ち震え、その体温に包まれます。
 
「アイ、1回抜いた方が…」
 
「だめ、だめ!せっかく繋がったのに…。このまま、もうちょっと我慢するう…ううー」
 
アイは泣いていました。
これは本当に、痛みによる涙だと、容易に断言できます。
 
動きは、ありませんでした。
俺のお腹に両手をついて、アイはただ押し黙り、痛みをこらえる様にうつむいていました。
2人の繋がった下半身だけが、互いの体温と鼓動をはっきり伝え合っていたと思います。
 
「エスちゃん」
 
「うん」
 
「痛い」
 
「無理するなよ」
 
「ううん、無理する、絶対忘れないように。
これすごい、ほんとに入ってる…。ずもーんって感じ…。エスちゃんは?」
 
「熱い。こんなに熱いって思わなかった」
 
「えへへ、エスちゃんのも熱いよ」
 
「これ騎乗位って言うんだよ」
 
「うん知ってる、ん…!ごめん痛いからしばらく動かないで」
 
「あ、ああ、ごめん…!何でこうなったの」
 
「この形ってさ…スカートかぶってて、入ってるとこ見えないよね」
 
「うん」
 
「もし誰かに見られても、繋がってるかどうかなんて、わかんないよね」
 
「うん」
 
「私たちだけが知ってるんだよね」
 
「そだな、誰かがこれ見て、乗っかってるだけだろって言っても、ほんとは繋がってる」
 
「それ、すごいよね!」
 
…すごい、と言われても、当たり前のことなのですが、ノーパンごっこにおける不可知性に繋げたかったのでしょうか。
確かに、結合部を隠して動きを止めれば、セックスしてるように見えない、その一番の体位は騎乗位かも知れません。
いえ他にも体位はあるでしょうが、一般的なものでアイが思いついたのがこれだったのでしょう。
 
「アイ、それが言いたくてこうなったの」
 
「あは、半分は勢い。受け身だと、私絶対逃げちゃう気がしたから。
もう自分からいっちゃおうと思って」
 
「勢い良過ぎ!俺ゴム用意してたのに…」
 
「あー、ほんとだ、つけてない!何も考えてなかった…」
 
「あの、これさ、動いてなくても、ぎゅっぎゅってなるんだな…」
 
「やばい?」
 
「最初からやばいよ、一生懸命落ち着いたふりしてるけど!」
 
「じゃあ、抜くね」
 
「動いたら出そうなんだけど」
 
「一気に抜いた方がいいかな、痛いかな」
 
「悪いけど一気の方が良さそう…あ、あ、やば」
 
「わ、あ、エスちゃん待って!」
 
アイが慌てて腰を上げ、ずるり、と、肉壁と陰唇にこすられる感触があり、俺は限界を迎えました。
 
「うは、あああ…!あ、スカート汚…、ごめん、もう止まらないや…あ、あ、…」
 
アイのスカートの中でそれは、何度も何度も跳ね上がり、精液は噴火を続けました。
俺の体の上から、ようやくアイが離れた時、脈動はまだ続いています。
 
アイの血にまみれたそれは、まだ申し訳程度に精液を断続的に垂れ流し、2人の視線の中心にありました。
 
「エスちゃんのこれ、ちゃんと入ってたんだね。すごい」
 
「スカート大丈夫…?」
 
「あー、何かもう、いいの!あ、イタタ…」
 
「しばらく横になった方がいいかも」
 
「うん」
 
2人で寄り添うように仰向けになりました。
結局俺は、アイの裸を一切目にすることなく、童貞を喪失したことになります。
アイが全てを見せてくれたのは、このあと、浴室でシャワーを2人で浴びた時でした。
 
お互いの下半身に付いた血を洗い流し、アイは、さっきまで俺がいたその部分を、見せてくれました。
 
「どう?」
 
「どうって(笑)」
 
浴槽に腰掛け脚を開いたアイ。
その宇宙の中心は濡れそぼり、その入り口はまだ何かを迎え入れたいかのように、開いていました。
 
アイの胸や乳首を見たのも初めてで、思ったとおり小ぶりだったものの、その柔らかさに触れ、感激しました。
小さな乳首を掌で転がすと、アイの体が反応し跳ねますが、それが下腹部の痛みに繋がるようです。
俺の勃起は治まらず、もっとアイを触っていたかったのですが、気遣って遠慮しました。
 
「しばらくはね、何か入ってる感じが残るんだって。何かって、エスちゃんのことだけどね。
痛いけど、エスちゃんが中にいた証拠がしばらく残るってことだよ」
 
アイの、痛みをこらえる顔、笑顔、泣きそうな顔、その表情は複雑で、俺の心に強く残ることになりました。
 
俺の勃起が治まらないのを見かねたアイが、手でしごいてくれました。
Cの形を作った手の、指先だけを使ったぎこちない愛撫。
その刺激だけで、自慰の時とは違う快感に震えてしまいます。
アイの細い指、その感触、自慰では得られない相手の愛情というものが、直接伝わってくるのです。
 
遠慮がちだった指はやがて、掌と共同で握る動作に移り、その動きを速めます。
やがて高まってきた射精感を告げると、アイの手の往復は最速に達しました。
 
「こんな感じでいいの?もう出る?」
 
「う、うん、出る、出終わるまでそうしてて…」
 
「え、出終わるまで、って、あ、あ、出た」
 
驚いたアイが一瞬手を離してしまいましたが、暴れるものを押さえるように、すぐ握り直してくれました。
2回目の射精ですが、量はともかく勢いは1回目よりも強く、アイの目の前で白い液が飛び立ちました。
 
「あ、ああ、ふう…うう」
 
「すごい…さっきもスカートの中でこんなだったんだね…」
 
「さっきより少ないよ」
 
「え、2回目は少ないって言うけど、これで?」
 
「うん」
 
「うわあ、こんなの、まんこの中で出されたら、絶対びっくりする!この勢いで着床するのかな…」
 
「中で出した方が良かった?」
 
「えー、うーん、いつかは…。あ…いやだな、もう、エスちゃん。結婚とかまだ早いよ!」
 
「え、何で結婚の話に」
 
「今日は忘れたけど、結婚するまで避妊は絶対だからね!」
 
「あ、はい」
 
…今になって思えば、これがアイからのプロポーズでした。
 
 
 NOPANTS
 
 
変態妄想から初体験談、ここまで、なるべく丁寧に書き綴ってきましたが、いわゆるオチのつけ方が分かりません。
人生はまだ続いているからです。
今の状況を書けばよいのでしょうか。
これを書いている現在、俺達は20代です。
まだ結婚には至っていないため、膣内射精はまだ経験していません。
 
そしてノーパンごっこは、ごっこではなくなりました。
アイは、人に見られる心配がない状況に限り、ノーパンになることがあります。
家やホテルの部屋はもちろん、外出中でも、無人駅や夜の公園、車内、居酒屋の個室などで、です。
屋外での行為はキスまでです。
それ以上をアイが求めてくることもありますが、俺が許しません。
 
本物の変態行為(いわゆる青姦)に及ぶことなく、ぎりぎりのところで、変態の本性は抑え付けています。
結局アイは宇宙人になってしまいましたが、見た目も、日常の振る舞いも、人間そのものです。
その正体は、俺だけが知っています。
 
 
ナスカの巨大な地上絵は、宇宙人が描いた、あるいは宇宙人再臨の目印である、という説があります。
しかし調査・研究が進めばきっと、このような突飛な説は、残念ながら今よりも下火になっていくでしょう。
宇宙人が関与していたという、壮大なロマンの可能性を残すためには、どうすれば良いのでしょうか。
自分で宇宙人を生み出すのも、その方法のひとつかも知れません。
 
 
 NOPANTS
 EPILOGUE
 
 
駅前での一件後のことですが、ユウがストーカーになってしまいました。
いえ、ストーカーというのは大げさですが、軽い付き纏い行為に及ぶことがありました。
 
無意味な電話や、メールなどです。
また、あのあと学校でも、傍にアイがいても、ユウは話しかけてきました。
 
「私今、穿いてないけど」
 
一度本物になってしまったユウのこの一言は嘘に思えず、やめるように言いました。
しかしこれも確認するわけにはいかない以上、何を信じていいかわかりません。
ノーパン女子を想像し、女子がノーパンであることに夢を抱いていた俺。
ユウに対してだけは、穿いていてくれることを祈るばかりでした。
 
それ以外は、これといった迷惑行為や修羅場に発展することはなく、やがて人間に戻ってくれたように見えました。
 
もともとお互いを憎んでいたわけではなく、アイとユウは一時友人関係にまでなってくれました。
現在までに、ユウが俺を除いて2人の男性と、交際経験があったのを知っています。
その内最低1人とは、ノーパン行動が発覚して別れたらしい、と、アイが言っていました。
まだ宇宙をさまよっているのかも知れません。
 
 

愛する私の妻、人妻の処女喪失

愛する私の妻、人妻の処女喪失…。そのビデオがここにある…。?「処女喪失」
妻・理恵との出会いは妻がまだ短大生の時でした。
二十歳前の妻は幼顔の美少女で憧れる男性は多かったようだが、おとなしく控えめな性格で男性と会話するときは恥ずかしくて目線を落としてしまうような娘でした。
私と知合ったときも、はにかみ、目線を泳がせながらも一生懸命しゃべる彼女の愛らしさに心を引きずり込まれるような魅力を感じました。
妻が同級生に無理やり参加させられているコンパが私たちの出会いでした。
私は高卒で安月給のサラリーマンだったのですが、医者になった高校時代の友人から人数が足りないので顔を出すだけで良いから来いと言われ強引に連れて行かれたのです。
どうせ自分は偏差値の高いお嬢様学校の女子大生になんか相手にされるわけがありません。
ただ黙って座っているだけのつもりでいたのですが、真っ赤な顔をしながらうまく会話に加わることもできず健気に酒を注ぎまわっている童顔のマドンナに一目ぼれしてしまったのです。
私も臆病な性格でぽつりぽつりとした話し方しかできなかったのですが、それがかえって妻を安心させたようで心を許したまぶしい笑顔を私にだけ見せてくれたのです。
6つも年上のさえない私と清純を絵に描いたような妻とのつきあいが始まりました。
しかし彼女の家は地元の名家であり父親は大企業の社長で、一人娘の妻は会社の後継ぎになる優秀な男と結婚することを期待される身でした。
彼女の父親は彼女が短大を卒業するとすぐに見合い話を持ちかけてきました。
彼女の父はとても傲慢な男で、当然私のような男とのつきあいは認めず無理やり自分の選んだ男と結婚させようとやっきになっていましたが、妻は私との結婚を望み、暴君のような父親に生まれて初めての激しい抵抗を見せました。
しかし私には大企業の次期社長としての器は当然ありません。
根負けした妻の父は私と妻の結婚に一つの条件を出してしぶしぶ承諾しました。
それは、必ず男の子を生み英才教育を施し、次期社長となるべく立派に育てること。
それまでは自分が何としても現役を退かずに待ち続けると言うのです。
自分一人ですべての責任を背負いまっとうする覚悟をしてまで娘の幸せを認めた彼女の父親に私は男として尊敬し、心から感謝しました。こうして妻21歳、私が27歳のときに私たちは永遠の誓いと養父との約束を胸についに結婚したのです。
しかし私たちには3年たっても子供は授かりませんでした。
なんとしても子供を作らなければならない妻と私は不妊治療を決意して病院に行ったところで悲劇が発覚しましたなんと私は子供を作れない体だったのです。
私たちはあせりました。
養父からは顔を合わせるたびに子供のことでなじられ続け、
「おまえの体が欠陥品なんじゃないのか?もうおまえたち離婚しろ!理恵にはおれが立派な男と結婚させる」
とまで言われていたのです。
妻と私は心から愛し合っています。離婚なんて考えられません。
しかしこのままでは本当に無理やり二人は別れさせられてしまいます。
人工授精も考えました。
しかし実験動物のように大きく股を開いて固定された妻の体に医者の冷たい手から誰の物ともわからない精子を注入される…
考えるだけで私には耐えられないことでした。
それならいっそ…
そのときの私はどうかしていたのかもしれません。
あの、医者になった高校時代の友人、Kの顔が浮かんだのです。
Kは高校時代から体格が良くてラグビー部のキャプテンをしていました。
それでいて医大に現役合格をするほど頭の良い男です。
彼の子供なら丈夫で頭脳明晰に違いありません。
妻にこの恐ろしい考えを話したとき、私以外の男を知らない妻は泣きじゃくりました。
そんなことは嫌だと私にしがみつき許しを請うてきましたがしかし二人には子供を授かる以外に夫婦を続ける道はないのです。
三日三晩泣いたあと、ついに妻は泣きはらした顔をこくりとたてに振ったのでした。
こうして私たちは、彼に妻の種付けを依頼することにしたのです。
翌日Kを喫茶店に呼び出しました。
妻は恥ずかしがって話し合いには参加したがらず、すべて私にまかせるとのことなので、
Kと私は二人だけでテーブルをはさみ、コーヒーを飲みながら話し合いました。
この話をKにしたとき、最初は非常に驚いていましたが、二つ返事で喜んで引き受けてくれました。
それはそうですね。
清純貞淑な人妻を夫公認で中出しできるのですから…
そしてその場で詳しい約束事を取り決めました。
・妻は毎週土曜日の夜から翌朝まで彼のマンションに泊まりこみ種付けを行うこと。
・種付け期間は妻が男児を妊娠するまでとする。
・妻の体には一切傷をつけないこと。
・口・アナル等での射精は不可。必ず妻の膣内にて中出し射精を行うこと。
・報酬としてKの性欲処理を兼ねるので、Kの種付け行為の内容に対して口出しは一切   
 しないこと。
などが主な約束として決められました。
舞いあがる気持ちを押さえるようにKは神妙な顔つきを作っていましたが、私は話の最中、胸の中に湧きあがるどす黒い興奮を覚え、指先が小刻みに震えているのを悟られないように必死でした。
妻が夫ではないこの男に毎週種付け射精を受ける…
妻の膣内に出された子種が発芽するその日まで…
そう思うとしゃべることも苦しいほどの興奮でした。
その様子を見てKは察したのか、もう一つ取り決めを付け加えました。
種付け行為の記録を毎週夫に提出すること。
Kと妻の初めての種付け日のことを私は一生忘れません。
土曜の夜、入浴して身を清め、念入りに化粧をした妻は、Kの指示で買っておいた黒いブラと細い紐が食い込む小さな黒いパンティを身につけました。
普段は普通の白い下着しか使ったことのない妻は、しきりに恥ずかしがり、食い込むパンティの感触に顔を赤らめて太ももをよじらせていました。
丸いヒップはほとんど露出していています。
私は強い興奮に襲われ抱きついてキスをしようとしましたが化粧がはげるからと拒否されてしまいました。
そして妻は黙ってストッキングとミニスカートをはき白いブラウスをはおるとうつむいて小さな声で、
「じゃ、あなた…頑張って…妊娠して…きますから…」と告げました。
その声が少し涙声になっていたのはまだ抗う気持ちが残っていたからでしょうか。
すぐには出て行こうとせず、立ったまま私の返事を待っています。
私は目を合わせず、妻を突き放すように
「ああ、行ってらっしゃい」といいました。
妻はそれを聞くとうつむいたまま黙って出て行きました。
私は一人部屋で身悶えるしかなかった。
他に手がなかったとはいえ、妻を他の男に差し出す…
妻に対する済まない気持ちと、小さくなり怯えながらも出掛けて行った妻がこれから為す行為に対しての激しい嫉妬と興奮。
明日妻はどのような顔をして戻ってくるのか、種付け記録の報告内容はどのようなものなのか、そして自分がどれほどの興奮の底へと落ちて行くのかという期待に、
まるで全身が激しく勃起した性器になったような感覚になり自分を持て余していた。
このままでは明日まで自分の精神が保てない…
私は通らぬ喉に大量の酒を流しこみベッドに潜りこむことで無理やり眠りについた。
童顔に真っ赤な口紅を引いた妻が黒い下着で迫ってくる夢を見た。
全身を汗で光らせ艶かしく挑発的なポーズを取っているのだが、なぜか私は妻に触れることができない。
口元に笑みを浮かべ、妖しい目つきで、悶え苦しんでいる私をじっと見つめている…
ガチャリと玄関の扉を開ける音がして夢うつつから現実に引き戻されたときにはすでに翌日の昼前になっていた。
パジャマのズボンがびしょびしょに濡れている。
射精はしていないようだがシーツにまで染みこむほどに分泌したものを片づける間もなく妻が寝室に入って来た.。
両膝をそろえてイスに腰掛けるとうつむいたまま小さな声で
「ただいま戻りました…。り、理恵の子宮に…種付け…してもらって来ました…」
とつぶやくように言った。
あとで聞いた話だが、この露骨なあいさつはKに命じられたものらしい。
髪にブラシは入っているようだが化粧はしていない…
風呂上がりのような姿の妻はストッキングを履いていなかった。
非常に疲れ切った様子だが怒られた子供のように背筋を伸ばしてうなだれたままイスに座
っている。
ふとハンドバッグに手を伸ばすと中から一本のビデオテープを取り出した。
バッグの中に丸められたストッキングが見えた。
「これ…Kさんがあなたにって…約束の物…」
ビデオを受け取った私は居間にあるビデオデッキの方へ行こうとしたところ
「待って、やめて!あたしのいるところで見ないで…お願い…お願いだから…」
とすがりついてきた。
妻のいないときというと来週の種付けの日しかない。
しかたなく私はベッドに座り直すと、まっすぐに見つめながら妻に話しかけた。
その姿は蛇が小さな雨蛙を追い詰めて命乞いを強要しているようだったかもしれない。
「どうだった?」
「…Kさんは大きくて…とても…いたかった…」
「何回仕込んでもらった?」
「…わからない…いつかビデオで…見て…」
「気持ち良かったか…」
それには妻は答えず、きゅっと体を強張らせた。
太ももを締めつけている。体が感触を思い出しているのだろう。
「イッたか?」
妻は全身を真っ赤にしながら消え入るような声で答えた
「………………はい…」
たまらず私は妻の手を引きベッドに引きこみました。
すると妻は
「あなたやめて、あたし今日はもう無理…もういっぱいなの…お願い…」と抗います。
しかしびしょびしょになったシーツと私のパジャマのズボンに気づくとハッして、
「…手で…してあげるから…」
というと私を寝かせ覆い被さり、キスをしながら濡れたパンツの中に手を入れてきました。
普段は決して妻のほうから積極的にふるまうことはなかったので興奮した私はおとなしくなされるがままにしました。
妻は顔を右に左にと傾けながらキスをしてきます。
妻の温かい吐息を味わいながら私はまもなく大量に放出してしまいました。
唇を離すと妻はバスタオルを取りに行きましたが、部屋を出るときにちらりと私を見た妻は、夢の中で見た妖艶な表情を浮かべていた…

愛する私の妻、人妻の処女喪失…。そのビデオがここにある…。?「処女喪失」
結局、妻とセックスできたのは水曜の夜だった。
それまでも毎晩求めていたのだが、妻に拒まれその度に手で抜いてもらっていた。
私たちのセックスは、私が淡白なのと妻が恥ずかしがり屋のためとても静かなものだ。
いつも正常位で行い、妻は声をまったく出さない。
絶頂の瞬間に声が漏れる程度である。
その日は私が興奮していたこともあって二度もしてしまったのだが、妻は一度もイクことができなかった。
まだ妻の体が完全に回復していないのかと思い悪いことをしたと思ったが、
「あなた、愛してるわ」
とキスをされると安心して私はそのまま寝入ってしまった。
しかし夜中にふと目を覚ますと、隣の妻の様子がおかしい。
体をまっすぐに伸ばしたままうつぶせになり、顔を枕にうずめたまま細かく体を揺すっているのである。
「はあ…はあ…」妻の息遣いが聞こえる。
布団の中からかすかにくちゅくちゅと音がする。
「あ…あぁっっはあっ!」
聞き覚えのある妻の絶頂の声と共に静かになり、しばらくすると妻はバスルームに消えて行った。
妻のオナニーを見たのは初めてだった。
次の土曜日がやってきた。
妻は先週と同じように身繕いを済ませると、
「これからKさんに…種付けして…もらいに行ってきます…」
とあいさつし、家を出て行った。
私は急いで居間のビデオデッキにテープを挿入すると、食い入るように画面を見つめた。
左手の薬指に光る結婚指輪以外、何一つ身にまとっていない妻の姿が映し出された。
妻は私が最初の男であり、私以外の男とは直接裸を見たことも見せたこともありません。
だから私のすることや私の体が当たり前だと思い込んでいたのですが、このビデオには、
それがまったくの間違いであり、すべてにおいて新しい経験をさせられる妻が記録されていました。
部屋の中央にマットレスが敷いてありライトが照らしています。
そしてカメラは部屋の角に据え付けてあるようです。
そしてなんと、反対側、対角線上の角にもう一台のカメラがマットレスを狙っています。Kはビデオを2本撮影し、1本を私に渡すために、もう一本を自分のために残すようです。
ダビングする時間を省くためだけにもう一台カメラを用意し、それどころか撮影用ライトまで購入するとは、気の入れようが伺えます。
これほど明るいところでセックスをするのは妻も初めてですがKの性欲を満たすための行為に口出しをしない約束なので大目に見るしかありません。
マットレスの真中に全裸の妻が正座しています。
そしてカメラに向かって、おそらくKに吹きこまれたあいさつをしました。
「…き、今日からKさんに…理恵の子宮に…た、種付けをしてもらいます。一日も早く妊娠できるよう…一生懸命…がんばります…」
すると妻は反対側を向き、向こう側のカメラに向かってもあいさつしました。
「今日からKさんの…せ、性欲処理を…お世話いたします…。Kさんの…ペ…ニスを…喜ばせるために…一生懸命がんばります。よろしくお願いします」
言い終わると向こう側のカメラに向かって三つ指ついてふかぶかと頭を下げました。
すると扉が開き、トランクス一枚のKが入ってきました。
おそらくドアの隙間から覗いてタイミングをはかっていたのでしょう。
Kが部屋に入ってくると、妻の体は緊張のあまり硬直していますが、目線はKの体に釘付けになっていました。Kの体は見事ですがっしりした筋肉質で180cmある身長がノッポに見えません。腹も引き締まっており、医者の不養生を軽蔑するといつも言っていましたが、口だけでなくしっかりと自己管理をしているようです。
男から見るとほれぼれするようなたくましい肉体も、153センチしかない妻にとっては恐竜に迫られるような恐怖を感じさせているようでした。
怯えて固まっている妻を、Kはやさしく抱きしめました。
耳元で、内容までは聞こえませんが、とてもやさしい口調で何かを囁きながら妻の髪や肩に軽く触っています。
妻の緊張が徐々に解けていくと、キスを交わし、胸や太ももを愛撫し始めました。
しかし、Kが妻の右手を自分の股間に導いたとき、妻はひっと叫んで手を引っ込めると、
両手で顔を覆って泣き出してしまいました。
すでに大きくなっていたKのペニスはトランクスの上から頭を突き出しています。
標準より小さ目の私のペニスを普通だと思っていた妻には、いきなり2倍近いものに遭遇してまた恐ろしくなったしまったのです。
「こわい…こわい?…」
怯えて涙をぽろぽろと流して固まってしまった妻をKはまたやさしく抱きしめました。
そして片手でトランクスを脱ぎ始めました。
ますます怯える妻をKはまるで始めからやりなおすように髪をなで耳元で何かを囁きながら徐々に愛撫を強めていきます。
やがて妻の緊張も取れてきて、妻の股間をKの指がまさぐる頃にはすっかり興奮し、はあはあと息を荒げながら体をくねらせるまでになりました。
しばらくして、いよいよKが妻の両足を大きく広げさせのしかかってきました。
妻は興奮し上気して真っ赤になった顔をカメラに向けました。涙目の妻がカメラを見つめています。
そして唇の動きが
「あなた…ごめんなさい…」と告げました。
妻からのこのメッセージをカメラ越しに受け取った時、私の中に衝撃が走りました。
今行われている行為は私たち二人が共に暮らして行くためであり、私が提案して妻に半ば強引に承諾させたことです。
なのに妻は私に対して不貞を働いているという気持ちを拭い切れない…
精神的にも肉体的にもすべての負担を妻が背負っているそれは妻が女に生まれたためだ。
女であるために、妻は品格や清廉な心を汚され見たくもない新しい世界に無理やり放りこまれている。
男の私はといえばただ悶々としているだけだ。
(理恵、本当にすまない…)
私は暴れ出したいほどの気持ちに襲われた。
しかし同時に、その強い感情が瞬時にどす黒い性的興奮へと変わっていくのを感じた。
そう、妻の心が、体が、汚される…そのことに。
そして何もできない自分自身に。
禁断の快楽、背徳の興奮…ずっと胸に渦巻いていたもの、強い嫉妬による興奮、その快楽に自分は既にはまり込んでいることをそのとき自覚してしまったのです。
しかも今現在この瞬間もこのビデオと同じことがKのマンションで行われている。
そう思うと脳が沸騰するような感覚に襲われ、眼でテレビを飲み込もうとするように画面にかじりつきました。
画面では、Kがゆっくりと腰を進めています。
が、次の瞬間妻が悲鳴をあげました。
「うっ…ぐっ…ああっいたいっ!…駄目ぇ、ああ駄目、いたいっ!…ああ、ちょっとやめて、お願いお願い?!」
Kのペニスは大きすぎて妻の膣内に挿入できず亀頭が入り口で止まってしまうようです。
あまりに妻が痛がるのでKは一旦離れると
「これが一番痛くない形だよ。理恵さんのペースでゆっくりと入れられるからね」
と言って自分が下になり妻の体を乗せ上げました。
妻はこの体位は生まれて初めてで、戸惑いと恥ずかしさでおどおどしていましたが、やがて息を止めて目をつぶると、ペニスに手を添えて真上を向けさせるとゆっくりと体重をかけ始めました。
ゆっくり、少しずつ。時々Kが軽く突き出したりして協力します。
痛みのあまり「ひゃっ」
と小さく悲鳴を上げて腰を持ち上げてしまっては、またペニスの先に座りこむ努力をしていき…
それでも亀頭が埋まったあたりまででどうしても止まってしまいます。
ずいぶん時間をかけましたがとうとうあるときKの突き上げと妻の意を決した座り込みの
タイミングが一致していきなりズズズッとKのペニスが半分近くまで入り込みました。
「っあああっっ!!」
一瞬鋭い声で悲鳴をあげると妻は、目を見開き、大きく開いた口ではあはあ息をしながら
Kの胸に両手をついてゆっくりと前傾姿勢になりました
次にKが下からまた腰を送り込むと、今度はどんどん入って行きます。
妻は「あはっ!…あはっ!…」
とその都度苦しそうな悲鳴をあげますが痛くはなさそうでした。そして2・3度の突きで
Kの大きなペニスはすべて妻の中に収まってしまいました。
Kは妻を抱き寄せて上半身も密着させると、大仕事をした子供をほめてあげるように両手で頭や背中を撫で回しながら、額や頬や耳元に
「チュッチュッチュッ」と短い音を立ててキスを始めました。
二人は体をゆらゆらと揺らして、股間の密着を馴染ませています。
しばらくすると妻の興奮がだんだん大きくなっていってたまらなくなったように自分から
Kの唇に激しいキスをし始めました。
激しく呼吸を乱しながら、乱暴に舌をKの口の中に押し込もうとしています。
私は妻がこれほど自分から積極的に振舞うのを初めて見たので興奮しました。
ディープキスは、したことはあってもされたことは一度もありません。
これから起こることに対する期待がますます膨らんできて、心臓が破裂しそうなほどに強い鼓動が体の中から聞こえ続けていました。
やがてKが妻の上半身を持ち上げ、
「理恵さん、さあ」
と言うと腰を振るようにうながしましたが、
妻は「はあぁ…」
と溜息とも悲鳴ともつかない声をあげるとまたKの体の上に突っ伏してしまいました。
Kの耳元に小声で何かささやいています。
おそらく、自分は男性の上に乗るのが初めてでどうすれば良いのかわからないことを告白しているのでしょう。
Kは「うん…うん…わかった…」
とうなずきまた妻の上半身を起こさせると、両手で妻の腰を掴み、妻の体を動かし始めました。
しばらく上下に動かすと手を離し、妻が自分の意志で動くようにさせます。
動きが悪いとまた手を貸して動きを教え、また妻にやらせます。
「理恵さん、いいよ…すごく気持ちいいよ…」と声をかけながら。
大体妻がうまく動くようになると、次に腰をグラインドさせます。
右周りも左周りも大回り小回りまでマスターさせ、次に体をのけぞらせて股間を突き出しながら腰を使うやり方や両足の裏を下につけるやり方や肩膝をついたやり方、ペニスを収めたまま後ろ向きになる方法など様々な体位を、それぞれに挿入の深さやスピードのバリエーションもつけさせるように教え込んでいきました。
興奮しきっている妻はKのいいなりになり必死に取り組んでいました。
妻が私以外の男に性技を仕込まれている…
Kの性欲処理のためには必要なことだし、覚悟はしていましたが、その光景を目の当たりにすると、見る見るうちに技を覚えさせられ成長させられていく妻はまるで遠くの存在に感じ、激しい嫉妬と興奮を感じました。
最後にKが「理恵さんの一番気持ち良い動き方を探してごらん」
というと、ある程度慣れてきた妻はいろんな動きを自分の体に試し、最終的には少し前傾になりクリトリスのあたりを前後に小さくぐりぐりとKの陰毛にこすりつけるような動きをして
「ああ…ああ…」とあえぎ声をあげました。
そしてKが
「いいよ。それじゃあ理恵さん。俺を思いっきり感じさせてよ。いろんな動きで俺を犯してよ。ほら」
と言うと、妻は髪を振り乱しながら覚えたての色々な技を披露し始めました。
それはまるで踊り狂う夢遊病者のようで、声も出さずに静かに抱かれる妻しか知らない私は圧倒されてしまいました。
様々な動きを駆使し、懸命に妻はKを犯しています。
だいぶ経った頃、妻は私とのセックスではまず聞かれない喘ぎ声をあげ始めました。
「ああ…は?…あっああ、…ああ…うっ、はあ?…あああん…」
「理恵さん、可愛いよ。…すごく可愛い声だよ。…もっともっと可愛い声を…もっと聞かせてよ、…感じちゃうよ」
Kの言葉を聞くとますます妻の声が大きくなり、徐々に腰振りダンスのスピードが上がってきました。
「イクんだね?もうイキたいんだね?」とKが聞くとうんうんと首を縦に振ります。
「理恵!イッてごらん!ホラ理恵!一番気持ち良いやり方で!理恵の一番可愛い声を聞かせて!」
呼び捨てで命じられると、妻は体位を変えてKの胸に両手をつき、股間を前後に擦りつける動きに切り替えました。
さっきと違うのは、倍のスピードで腰を振っていることです。
「あっあっあっあっあっ…」
自らの腰の動きに合わせて細かい喘ぎ声を響かせます。
Kの性欲処理の世話をする…膣内に精液を採集する…
もはやこのセックス本来の目的を忘れ、妻は自らの快楽を極めるためだけに、もう戻れない道を全力疾走していました。
「あっあっあっ……っあーーっ!、あーーっあああーーーっ!」
妻が顔を天井に向けて背中を反らせました。
イキ始めた妻にまたKが声をかけます。
「理恵!イクんだ!理恵!イキますと言って、思いきりイクんだ!」
「あああーーーっ!……ああ、…イキます!…り、理恵、イキます!…イキ…ますぅ…」
声を絞り出し体をのけぞらせて遂に妻は激しく絶頂を極める姿を晒してしまいました。
艶めかしく胸を突き出すように背を反らしたまま全身を硬直させ、妻はこちらのカメラを見つめていました。
濡れ乱れて頬にかかる髪、血が噴き出さんばかりに真っ赤な顔に汗だくの壮絶な表情、その瞳はうつろで、涙を一杯に湛えて輝いていました。
私の人生で見てきたあらゆるものの中で、この時の妻の姿ほど圧倒的に美しいものを見たことがありません。
まもなく弛緩した妻がKの上半身に倒れこみました。
大きく呼吸をしながらも動けなくなってしまい、Kが腰を揺すりたててもビクビクッと痙攣するだけです。
妻のあまりの激しい絶頂に小休止を入れることにしたKは大きく勃起しているペニスをずるりと引き抜くと、妻の体をやさしく横たえ、ティッシュで妻の股間を拭ってあげました。
すると急に驚いた声で、「あれ?血がついてる!理恵さん、大丈夫?」
なんとティッシュが赤色に、いえ、妻の分泌した大量の愛液と混ざりあってピンク色に染まっていたのです。
差し出された物をぼんやりとした目で見た妻は
「…いやだぁ、もう……いやぁん…」と言うとうつぶせになって顔を隠してしまいました。

愛する私の妻、人妻の処女喪失…。そのビデオがここにある…。?「処女喪失」
そのとき私は初めて妻を抱いたときのことを思い出しました。
妻はロストバージンのときに出血がなかったのです。
まれに処女膜が柔らかい体質の人がいて、膜が伸びることで破れずに男根を受け入れてしまい出血しない場合があるそうです。
妻がそういう体質だったということですが、それが今、Kの巨大ペニスによって破られたということでしょうか?
そういえばペニスの入り方も、入り口付近からなかなか進まなかったものが急に何かふさいでいたものがはずれたように、いきなりKのペニスが半分近くまで突き刺さったし…。
ちなみに私との初体験は、ペニスの先から根元まで粘土にすりこぎでも埋め込むように
ゆっくり圧力に抵抗しながらの挿入でした。
しかし3年近くも夫婦生活をしていて、処女膜が残っているなどということはありえるのでしょうか?
激しいセックスで膣内のどこかが擦れて出血しただけかもしれません。
しかし私はこのとき妻はKに女にされてしまったのだと信じることにしました。
愛する私の妻、理恵…、人妻、理恵の処女喪失…。
そのビデオがここにある…。
そう考えると興奮がますます激しく高ぶったからです。
私は夢中でビデオテープを妻の処女喪失場面まで巻き戻し、その瞬間…日付、時間、秒数まで…を脳裏に刻み込みました。
二度目の妻の交尾が始まりました。
今度こそは本格的な種付けが行われるはずです。
Kは大きく開かせた股の間にひざまずき、妻の股間を舐めまわしていました。
私はクンニリングスはほとんどさせてもらえないので、妻はこれほどしつこくそこを口で愛撫されるのは初めてです。
汗を噴き出し体をくねらせて逃げるような動きをしますが、Kが腰を両腕で抑えつけて唇を離そうとしません。
再度カメラが回りだすかなり前から舐め続けていたようで、すでに妻の息遣いはかなり激しいものになっていました。
Kは口をはずすと四つんばいになるよう命じました。
妻は後ろからされたことも一度もないため非常に恥ずかしがって一瞬中躊しましたが、一切の拒否する権利を持たない妻はおずおずと後ろを向いてKに大きな尻を向けました。
しかし、両の掌をマットについて脚を閉じ背中を丸めた格好です。
Kは妻の背中を抑えて反らさせると肘を付かせて股も大きく開かせました。
ライトが照りつける中で肛門を丸出しにされてしまった妻はあっと叫んであわてて右手を伸ばすと肛門をふさぐようにして隠してしまいました。
Kは後ろから妻の股間に片手をくぐらせるとゆるゆると愛撫を始めました。
妻は「くぅ…くぅ…」
と屈辱の悲鳴のような喘ぎ声をあげましたが、そのうち片腕の肘で体を支えることが辛くなったのか胸をマットにべたりとつけてしまいました。
それでも右手は肛門を押さえています。
よく見るとその右手の指にはわずかに力が入り、自らの肛門をそろえた指の腹で軽く揉み込んでいるように見えました。
Kはそのまま後ろからぐぐっと妻に挿入しました。
マットに体を突っ伏し尻だけを掲げた妻の上に覆い被さるように根元までねじ入れると、股間をぐるぐると碾き臼のように回して性器をよく馴染ませます。
Kの腹の下に埋もれた妻の右手は、それでも必死に肛門を守っていました。
Kがいろいろと動きを変えながら攻めていくと、妻の性感は更にどんどん高まり、汗みどろになって
「ああっ…ああっ…ああっ…」と声をあげるようになっていきます。
ドスドスと連続したピストン運動に切り替える頃に妻は
「あああっっ!理恵、イキます!」
と叫んで全身を硬直させながら再びイカされてしまいました。
そして妻の体から力が抜けるのを確認するとKは再び激しいピストン攻めを続行します。
Kはこのまま種付けまで持っていくつもりのようです。
連続した激しいピストン攻めに妻は「ああ…ああぅ…あっはぁ…」
と喘ぎ声をあげるだけで、もはや右手は尻の上に力なく置かれているだけになり、その手をKがそっとはずすとついに妻の肛門が丸出しにされました。
妻の、その見事に美しいピンク色の肛門を見たのは私も初めてです。Kが左手で妻の尻肉を鷲掴みにし、右手を伸ばして妻のクリトリスを擦りだすと、妻は狂ったように悶え、
なんとはずされた右手を自分の鼻先に持っていき、指に残る自らの肛門の匂いを嗅ぎ始めました。
そして更に激しく喘ぎます。
「あああっ…すー…ふっはあぁ、…あっあー…ああーん、すっすー…はーっ…ああ…」
その姿は、清楚で上品で恥ずかしがり屋な妻が、今、自分が人であることを忘れ去り、本能にすべてを支配されている証拠でした。
そしてまもなくまた「理恵っ…イキます!……ううぅっ…」
イク瞬間を宣言することは妻の本能に完全に刻み込まれたようです。
とうとうそのときが到来しました。
Kが「理恵、イクぞ」と宣告しますが、狂ったように喘ぎ続ける妻の耳には届いてないようです。
しかし私にとってその宣告は、いつしか呆然とビデオを見ていた私をいきなり現実に引き戻すものでした。
あまりに激しい興奮にすっかり我を忘れて引き込まれ、まるで妻が主演している極上の裏ビデオでも鑑賞しているような感覚に陥っていた私はそのひとことで魂が戻ってきたように感じました。
それは「ドクンッ」と心臓を激しく鳴らしたと思うと血液と共に全身に強く苦しいショックが行き渡って行く感覚でした。
しかし二度目からの心臓の鼓動は激しい性的快感に変わり、心臓が止まるほどの苦しみは心臓が止まる。
ほどの恍惚に化学変化していきました。
初めての妻の種付けへの期待に全身の血が沸き立ちます。
Kはうめき声をあげると妻の膣内への射精を始めましたびくんっびくんっと痙攣するように腰を突き上げます。
妻の胎内にある子宮は、生まれて初めて精子による受精をすべく激しい侵入を受けています。
後ろから体を跳ね上げられる度に妻は「ああっ!…ああっ!…」
と声をあげていますが、自分の体に何が行われているのかもはや理解できていないでし
ょう。
帰宅したときに何度Kに精液を仕込まれたのか覚えていないと言っていましたから。
9度、妻の体を突き上げて初の種付けを完了したKは、ペニスを抜き去らずにそのまま妻の片足を持ち上げて再び激しいピストン運動に入りました。
その後もさまざまに体位を変えながらKは2度妻の体内に子種を仕込み、その間に妻は5回も絶頂を宣言しました。
ぐったりとしてびくびくと痙攣する妻を最後にその場面は終わりました。
すかさず始まった次の場面は翌朝のようです。
正常位で、前日の夜に比べるとおとなしいものでしたが妻は腰を振りながら艶声をあげて
2度昇天させられました。
私とのセックスに比べれば一晩でずいぶん大胆に変わっています。
セックスが終わると妻は、もっと感度を上げるために日曜日から水曜日までの間によくオナニーをして、最低15回は絶頂を味わうようにと命じられていました。
木曜・金曜を抜いてあるのは土曜日の種付けセックスで食傷しないようにとの配慮でしょう。
両腕で胸を隠し顔を赤らめて、
小声で「はい、わかりました」と小さくうなずく妻は元の恥ずかしがり屋の私の妻に戻っていました。
ビデオを見終えると私はベッドに入りました。
例によってパジャマのズボンは先走り液でどろどろになっていますが射精はしていません
何故なら、新婚の頃に妻とこんなことがあったからです。
それは結婚してまもなく、夫婦の交わりを終えたばかりのベッドでのことでした。
妻:「ねぇ、男の人って結婚しても風俗とか行ったりするものなのかしら?」
私:「そういう人もいるかもしれないけど、僕は絶対行かないよ。君がいるからね。約束  
  するよ。」
妻:「うん、絶対そんなとこ行っちゃ嫌よ。」
  「…ところで、男の人ってよく我慢できなくなって自分でしたりするんでしょう?…
  あなたもしてるの?」
私:「う、うん、…それは、まあ…」
妻:「…これからは私がずっとそばにいるんだから、自分でなんて絶対しないで。したく
  なったらいつでも私がいるんだから。絶対にしないって約束して。お願い。約束よ」
私:「うん。わかったよ」
オナニーにすら嫉妬する妻が可愛いくてつい受け入れてしまいましたが、つまり私は妻の手によらない射精を一切禁止されているのです。
ズキンズキンと脈打つ股間がうるさくて眠ることもできず、ベッドの中で悶々と妻の帰りを待つしかありません。
体を抱え込みながら、先週、妻のオナニーを見たのは一度だけだが私のいない昼間に何度もしているのだろうとか先週の私との営みは水曜と木曜の2度だったがいずれもビデオのように乱れることなくいつも通りに静かな妻だったしかも1度もイクことはなかったな、
などということを考えていました。

愛する私の妻、人妻の処女喪失…。そのビデオがここにある…。?「処女喪失」
やがて朝になり妻が帰って来ました。
私はベッドの中で妻が部屋に来るのを待っていました。
妻は部屋のドアを開けて私の顔を見るとすべてを悟って、無言のまま優しい表情で近づいて来ると、ふとんをめくり私の股間の状況を確認してにっこり微笑み、先週と同じように私に覆い被さり手で擦り出しました。
しかしその日は、キスはたまにする程度でほとんど私の表情を見つめて反応をじっと観察しています。
そして天国へ誘う妻の指使い…先週までと違い様々な動きでいろんな部分を撫でまわし、
私のポイントを探るような…以前はただ掴んで上下に動かすだけだったのに。
明らかにKに何か仕込まれてきたことを体感しながら、やがて妻の手により射精させられました。
その週の夫婦の営みは火曜と木曜、やはり妻は一度もイクことなく静かに私を受け入れるだけでした。
変わったことは、妻に手で愛されることが2度あったのです。
私の方からではなく、妻が自分から仕掛けてくるようになったことです。
その週のビデオでは案の定、手と口による愛戯をKに手ほどきされていました。
寝転んだ姿勢の男性を手で高める方法を学んだ後、イスに座ったKを口で導く練習をしていました。膝立ちになり顔を左右に傾け、大胆に舌を出して舐め回し、大きなペニスを飲み込む…
それを妻は手を使わずに口だけで行います。
右手は自らの乳房に左手は自らの股間に当てられてそれぞれを揉み込んでいました。
妻は全身を汗で光らせ体をくねらせながら必死に口唇愛撫を続けます。
股間からときどきキラリと光る結婚指輪が私の興奮をますます高めました。
やがてKが絶頂を迎えると妻はくるりと四つんばいになって尻を突き出し、Kは急いで妻に後ろからつながると膣内へ射精しました。
これは、射精は必ず妻の膣内にて行うこと…という最初の約束に従ってのものです。
アダルトビデオで顔射や口内射精がありますが、これは逆の要領で口でイカせて膣内射精。
妻のオナニーはそのために自らを潤しているのでした。
このプレイはその後二人の定番になっていきます。
それというのもやがて、妻とKの絶頂のタイミングを合わせようとする欲が二人に出てきたからです。
妻が自らの体をオナニーで絶頂寸前まで高めておいてKの射精と同時にイク…
しかしこれは、妻が自分を九分九輪まで高めた状態を保ち続けたままでKの発射を待たねばなりません。
「あああっ!…ごめんなさい……」
と、いきなり叫んで妻が先に暴発してしまうことが多く、これは二人の挑戦課題として毎回のように行われるようになりました。
一度も妻が暴発することなくタイミングを一致させることができた時、二人で満足そうな笑みを浮かべて見つめあうシーンは私の嫉妬をかき立ててたまりません。
しかし不思議なもので最初の頃に何度か繰り返されたパターンというのはリズムとして定着していくものなのでしょうか。
日曜の朝に帰って来た妻はまず最初に寝室に入り、前夜のビデオ鑑賞で興奮しきっている私を手で慰めるというのがお決まりのパターンになりました。
そうなると私も、妻は土曜の夜にどんなに激しいことをしていても必ず朝になれば帰って来て温もりのある手で私を慰めてくれるという安心感のようなものが生まれます。
そして、私とのセックスでの妻は今まで通りの恥ずかしがり屋で、決して自分から積極的に動くことは一切ありませんが、たとえ淫らな姿を全て知られていても、いや、それだからこそ、私の前では品性を守りたい、恥じらいを忘れない清楚な女でありたいという妻なりのいじらしさがとても愛しくて、むしろ妻のそういった部分を守り通してあげたいと思うようになりました。
2ヶ月を過ぎたとき、Kからある申し出がありました。
木曜日から土曜日にかけて、私に妻との性交渉を持たないで欲しいというのです。
これは別にKが私を苦しめたいわけではなく、Kは学生時代から潔癖症で、ラグビー部のキャプテンなのにやかんの水を回し飲みすることすらできなくて仲間から笑われていた男です。
自分が妻と種付けするときに膣内に私の精液が残っているかもしれないと思うと気になるというのです。
学生時代からのKの性癖をよく知っている私はこれを承諾しました。
妻はKのマンションから帰った日とその翌日は疲れていてセックスをしたがりません。
これで私が妻を抱くチャンスは火曜日と水曜日の二日だけになってしまいました。
しかしこの頃、妻は性交渉よりも手で私を攻めることに喜びを見出していました。
私とのセックスではイクことができない体になってしまったということもあるかもしれませんが、それよりも、この行為にセックス以上の歓びと快楽を得ているようなのです。
こちらから持ちかけようとベッドの中で妻の下着の中に手を入れても、妻はすっと体勢を入れ替えて私のペニスを触り始めます。
私をじらす楽しみも覚えました。
優しい微笑みを浮かべながら私を擦っているかと思うとイク寸前で動きを緩めて、喘ぎ悶える私を見て
「うふふふ…」と笑っています。
すっかり私の弱点を把握されてしまい、生かすも殺すも妻の思うがまま。
妻との本格的な夫婦の営みは月に2・3度程度になっていきました。
やがてだんだんと妻の考えていることが読めるようになってきました。
妻はお嬢様学校を卒業してすぐに年の離れた私と結婚してしまい、私は決して亭主関白タイプではないのですが、世間知らずで何もわからない上に元々男性に対して控えめな性格の妻は、何事においても私の決定に従うようにしていたのです。
勢い自然と目に見えない力関係のようなものができあがってしまっていたのですが、普段は完全に支配されている者を指先一つで完全に支配している…
そんな喜びを妻は味わっているようです。
そして完全に手のうちにある弱いものに対する深い愛情…これは女性が子犬を可愛がる心理、はては母親が我が子を慈しむような気持ち。
妻の私に対する愛情が以前よりも更に強くなっていることは肌で感じます。
私もまた、観音様のように温かい笑みを浮かべながらも瞳の奥に隠微で妖しい光を宿して私の体を玩ぶ妻、そして妻にキスをしながら、あるいは妻の指を口にくわえながら、あるいは柔らかい胸元に顔をうずめながら、与えられる絶頂は何物にも代えられない幸福と歓びです。
たまらなく切なくなって必死に甘えかかる私に対して妻は激しい愛しさを感じているようで、ベッドの中で私を慰めている最中に感極まったように
「あなた!本当にかわいいわ!」
と叫んでいきなりぎゅっと抱きしめられキスの雨が降り注ぐこと度々です。
そんなときに聞こえる妻の胸の鼓動と吐息は間違いなく性的興奮に酔っているときのもので、妻は私への一方的な愛撫で精神的絶頂感を味わっていることがよくわかります。
妻はKとの交わりとオナニーで体の欲求を満たし、私との奇妙な性生活で心の性欲を満たしているのです。
そうして私に対しての心の余裕を得た妻は、実生活でもやはり何かと私の考えに従うのは同じですが、どこか微妙に雰囲気が変わりました。
以前のように力関係から選択の余地なく従うというのではなくどんな結果になろうとも私の考えを認めるというような妻の意志がまずあり、その上で夫である私を立てているというような。
もちろん妻はそのようなことを口に出すはずもありませんが私は温かく包まれる安心感を感じ取ることができます。
私にとって妻は内面的にもまぶしいほどに優しく魅力的になり、私にとってますます大切な存在になりました。
そして数ヶ月もすると妻はときどき私にいじわるをして楽しむようになりました。
私がイク寸前に急にすっと手を引っ込め、プイと後ろを向いて寝てしまうのです。
たまらなくなっている私は妻の背中に抱きつき、中途半端に放られてぎちぎちになったままの股間を妻の柔らかい尻に押し当てていると、妻は背を向けたまま
「くすくすくす…」とかわいらしい声で笑っています。
でも決して私を最後まで連れて行ってくれません。
身悶える私を背中に貼りつけたまま2枚の重なったスプーンのようになって眠るのが妻のお気に入りになってしまいました。
ある3夜連続でいじめられた翌朝、私は激しいオルガスムスと共に目覚めました。
目を開けると妻がいたずらっぽい目で微笑んでいます。
仰向けに眠ったまま激しく勃起している私を発見した妻が、指先ですうっと一撫でしたら
激しくイッてしまったというのです。
本当に指先一つだけで妻に玩ばれる自分…
しかし自分の痴態を妻だけに知られていることはとても心地よい絆を感じます。
「かわいい。」と言われると、たまらず妻にすがりついて強く抱きしめてしまいます。
日曜日、種付けから帰ったばかりの妻にいじわるされると大変です。
種付けビデオを観て興奮の極致に置かれている上でのいじわるなので、狂わんばかりの切なさを抱えさせられたままの私は一日中妻の後を追い掛け回し隙あらば妻の背後から抱きついたりキスをしてしまいます。
そんなときに逆に妻からぎゅっと強く抱きしめられるとそのまま腰が抜けてぺたりと座りこんでしまうほどの幸福感が全身を走り抜けて行きます。
しかし、これほどまでに胸焼けるほどもどかしく、妻に恋焦がれるたまらない心地良さは
恋愛時代を遥かに凌ぐもので、いじわるされることは私にとって妻との夫婦生活における
新しい喜びでもありました。

愛する私の妻、人妻の処女喪失…。そのビデオがここにある…。?「処女喪失」
半年もすると妻の体つきが変わってきました。
度重なる激しい絶頂の連続で全身の筋肉を強張らせ続け、常に体内中を女性ホルモンで満たしているからでしょうか、ふうわりとした風情だった体が、太腿と腰はたくましく引き締まり、バストとヒップが女らしく充実し、女体とは雄を惹きつけるようにできていることを思い知らされる肢体です。
若くしなやかな健康美と艶めかしい成熟した女の色気が同居して、通りすがりの男性の誰もが一瞬で魅了され思わず振りかえるほどです。
そして相変わらずの清純で愛くるしい童顔に穏やかな微笑み。
温かく包み込むような優しさ。
私にとって天使のようだった妻が女神に変わりました。
しかもこの女神さまはときどき小悪魔になって私を甘く悩ませるのです。
しかしその女神さまも、Kに最初に命じられた自らを改造する課題を律儀にこなし続けていた成果か、秘密の部分もすっかり出来あがって女の盛りを迎えてしまったようです。
実質、月曜から水曜のたった3日間で15回以上オナニーで絶頂を極め続けています。
だんだん木曜からの禁欲が辛くなって来たらしく、金曜日の深夜あたり、開花して甘い蜜を吐き出す。
女性自身を持て余し、私が寝静まったのをみはからった頃に押し殺した荒い吐息とわずかなベッドスプリングのきしみが枕を通して聞こえてくることが多くなりました。
私には清らかな面しか見せたがらない妻に恥をかかせないよう私も気づかないフリをしてあげていますがあるとき薄目を開けてそっと様子をうかがってみたら、私の顔をじっと見つめながらオナニーしていました。
自分の寝顔をおかずにされていることほど嬉しいことはありません。
木曜日以降の絶頂を禁じられている妻は2・3度自らの体に寸止めを与えると疲れて眠ってしまいますが翌朝になり私が抱きしめると、
「あら、なあにあなた?うふふふ」
と何も知らずにとてもうれしそうな声をあげて抱きしめ返してきます。
その頃から私たちは抱きしめ合うことがとても多くなりました。
ぎゅうっと抱きしめ合ってお互いの匂いと感触を味わっていると、私たちは心まで一つになれたような幸福感に浸ることができるのです。
そして一年後、ついに子宝が授かりました。
私たちは抱き合って歓喜に浸り、さっそく養父とKに連絡しました。
とある休日、妻が病院に出かけたすきに、私は逆算して妻の子宮に種が宿った日のビデオを見直しました。
四つんばいの妻をバックから責めているKが、妻の両手首を後ろに引っ張ったまま立ちあがって完全な仁王立ちになります。体が小さい妻の両足は完全に宙に浮いてしまってぶらぶらと揺れています。
その体勢のまま激しいピストンが繰り返されました。
宙に浮いた妻の両足は、つま先を伸ばしたり縮めたり、股を締めたかと思うと力が抜けてだらりと開いたりします。
上げていた顔が疲れてがくりと下を向き、突き上げられて背を反らすとまた激しいよがり顔を正面に向けます。
カメラに顔を向けさせられた妻はうつろな目でこちらを見つめていました。
そして妻は宙に浮いたまま3度絶頂を極めさせられました。
Kが射精するころには、妻の両足のつま先から溢れ出した愛液がぽたぽたとマットレスにしたたり落ちています。
このときに宿った子なのでしょうか?
どさりと降ろされた妻は、仁王立ちのままのKにすがりつくと半立ちの勃起を口に咥えました。
イスのある場所まで後ろ歩きするKに、妻は口にペニスを収めたままずるずると膝立ち歩きでついていきます。
あるいはこのあとのフェラチオプレイで宿った子なのかもしれません…。
その興奮はこれまでとはどこか違うものでした。
次の土曜日の晩は、感謝を込めてKを我が家にご招待です。
妊娠は妻の膣とKのペニスの別れを意味しますが、そんなことは一切構わずくったくのない笑顔でKは祝福してくれました。
妻はサービスでKの大好きな黒のタイトミニに白いブラウスを着て真っ赤な口紅を引いています。
そんな姿で家庭的に料理を作り清らかな笑顔で明るくしゃべられると私の方がもぞもぞしてしまいます。
種付けなどの野暮な話題は一切なく、なごやかに楽しく時間は過ぎて行きました。
ただ一度だけ、妻が飲み物を取ろうと席を立つ瞬間にKが強い声で「理恵!」と妻に声をかけると、立ちあがりかけていた妻は中腰のまま腰砕けのようになり股をぎゅっと閉じると「あっ…」と小さく声をあげました。
Kが妻を呼び捨てにするのは妻がイクときだけです。
妻の体が条件反射で反応して、濡れてしまったかもしれません。
Kが「とてもおいしいよ、この料理」
ととぼけて言葉を続けると、妻はにこりとして台所に行き、飲み物を取ってくるとそのままさりげなく寝室にこもってしまいました。
(しかし、妻はあれでさりげないつもりだったのでしょうか。)
Kと私は顔を見合わせてにやりとしました。
おそらく部屋の中で妻は大急ぎで自分を慰めているのでしょう。
5分もしないうちに何気ない表情で戻ってきた妻の頬の紅潮が予想を裏切らない妻の秘め事を物語っていました。
「どうしたの?真っ赤な顔して?」
とにやにやしながら耳元で囁くと、バレてしまったことに気づいて下を向いた妻に、太股をぎゅうっとつねられてしまいました。
酔いも手伝ってつい妻をからかってしまったわけですが、その晩から、お仕置きの10回以上寸止めの末の放置いじわるを4夜連続で食らったことは言うまでもありません。
5日目の晩に私がとうとう泣いてしまってやっと許してもらえましたが。
3ヶ月を過ぎると胸もふくよかになり、妻の体が母親になる準備を始めていました。
お腹の子供に良くないから…
ということでセックスはまったくさせてもらえなくなりましたが相変わらず妻は手で私を翻弄しながら慰めてくれます。
妻はKがいなくなっても自らの指で充分な満足を得ているようです真夜中の、秘密の一人遊びの音も頻繁になりました。
これも相変わらず私は気づかないフリをしてあげていましたが。
しかし5ヶ月に入る頃、悲劇が起こりました。
養父が病気で入院してしまったのです。
下手をすると命に関わる大病で、すっかり気弱になった養父は生まれてくる子供が男の子であるようにと、そのことばかり気にするようになり、妻のかかっている医師が養父の懇意にしていた人物であったため、とうとうお腹の子供の性別を無理やり聞き出してしまったのです。
子供は女の子でした。
そして錯乱していた養父は、私たちに堕胎を命じました。
養父の口から我が子が女であることを告げられ、堕胎を命じられた私たちは大変なショックを受けました。
もちろん生まれてくる子供が男であれ女であれ私たちの愛情に変わりはありません。
考え直すようにお願いしましたが、完全に自分を見失っている養父は断固中絶するようにと言って聞き入れてもらえません。
とにかく考えさせてくれ、返事を保留にしてくれと、なんとかその場しのぎでごまかしましたが、どうすることもできず頭を抱えながら日々だけが過ぎて行きました。
そんなある日、仕事中に私の携帯が鳴りました。
自宅からの着信ですが、12度鳴るとすぐに切れてしまいました。
すぐにかけなおしても誰も出ません。
胸騒ぎを覚えた私は仕事を放り出して自宅に向かいました。
誰もいない部屋のテーブルに書き置きがあります。
男の字で、病院に行っているので心配しないように、と。
私は急いで病院に向かいました。
病院に着くと、待合室で三人の背広の男に囲まれた妻がべそをかいています。
男たちを無視して妻のそばに行くと、無理やり中絶手術を受けさせるために連れて来られたと言うではありませんか。
私は病院と男達に自分は夫であり妻に堕胎をさせるつもりはないことを怒鳴りつけるように告げると強引に妻を連れて帰宅しました。
あやういところで強制堕胎を免れた妻は家に着くなり私の胸の中で大声をあげて泣きじゃくりました。
怒りに震える私は妻の手を引いてタクシーに乗り込むと養父の入院している病院へと急ぎました。
病室に入ると、怒り狂って怒鳴り込む私よりも、嗚咽をあげて泣きじゃくる妻を見て養父はショックを受けたようです。
どうやら強制堕胎は養父の部下たちの勝手な行動だということが見舞に来ていた会社の者の調べですぐにわかりました。
病ですっかり気弱になった養父がうわごとでまで男の子でなくては認められないと言い続けているのをみかねての行動だそうです。
そのまま流産してしまうのではないかというほどの嗚咽をあげる妻の姿に、養父はいきなり自分の腕から点滴を引きぬくと、妻と私の足元に土下座しました。
そして泣きながらわびました。
思えば、養父も女の子一人しか子供を授からず、過去に相当辛い思いをしてきたに違いありません。
そして私たちの結婚および結婚生活に一族からの非難の類がまったく届いて来ないのは、
きっと養父が影で必死に守ってくれていたのでしょう。
そんな辛い思いの連続が、錯乱した養父の心の隙に黒い影を入り込ませてしまったのでし
ょうか。
傲慢で誇り高い男が涙を流して土下座をしている…。
私は自分こそわびたいほどの気持ちで養父を許すしかありませんでした。
その後の経過も順調そのものでした。
7ヶ月に入ると母乳が出るようになったとうれしそうに報告してくれました。
それがきっかけか、それから妻はお腹の子のことを考えてオナニーを禁止したようです。
すがるような目で見つめられることが多くなったのですぐにわかりました。
私が大きく膨らんだお腹をさすっていると妻は気持ち良さそうに目をつぶっていますが、
あまり長い時間そうしていると妻がもじもじしだしてだんだん心拍数が上がってきてしまいます。
発情させてしまうとかえって可愛いそうなので「チュッ」と軽いキスをするとほどほどのところで切り上げて我慢してもらいますが。
毎日朝晩に「お腹の子にあいさつして」
と言ってさすってもらおうとするのは妻の精一杯のおねだりだったのでしょうか。
私も愛する妻と我が子を同時に愛撫できるのがとても幸せで一日も欠かさずに優しく妻のお腹をさすり、頬擦りを繰り返しました。
休日の立場は逆転し、家の中でも私の後を追いかけまわして来て隙あらばと抱きついてキスしてきます。
私がトイレに行きたいというのにすがりついてきてしょうがないので、邪魔だとばかりに抱きしめて、うっとりしてる隙にトイレに駆込んだりもしました。
トイレから出てきても恥ずかしそうにとろりとした上目使いでその体勢のままちゃんと待
っていたりします。
自分がうずいていることを言えない性格の妻はあくまでただの愛情表現の装いをしているつもりのようですが私にはまる分かりです。
もちろん妻もえっちなことばかり考えているわけではなく、雑誌を買ってきてはうれしそうに書いてあることを話してくれたり、ぼんやりとお腹に手を当ててはにこにこしていたりして、赤ちゃんが生まれてくるのをとても楽しみにしています。
「あなた、私しあわせ…。しあわせすぎてとろけそう…」
私もこんなにかわいい妊婦がいていいのかと思うほどに妻がかわいくて、生まれてくる子が楽しみで、ただ二人でとろけている毎日でした。
そして妻は元気な女の子を産みました。
予定より2週間ほど早かったのは、妻がこっそりオナニーして破水してしまったというのは私のえっちな想像です。
もちろんそんなこと妻に確認できませんし。
元気になった養父も大喜びで娘を抱き上げ、
「女の子でも何でもいいから早く次の子供を作れ。孫は多ければ多いほどいい」
などと言っています。
しかし、私たち夫婦は何としても男の子を産む決意をしていました。
半年後、妻への種付けが再開されました。
Kはお腹の子が女の子だとわかった時点で覚悟を決め、1年あまりもの間、彼女も作らずに待ち続けてくれていたのです。
新しいプレイが加わりました。
豊満になった妻の胸からあふれ出る母乳プレイです。
妻はKを胸に抱いて母乳を与えます。
フェラチオのときはKのペニスに母乳をかけてまぶします。
騎乗位のときにはもちろん、妻は両の乳を揉みしだき、Kの体に母乳を振りかけまくりながら腰を振って昇天します。
そんなビデオを私は娘が眠っているのを確認しながらこっそり見ています。
そして帰って来た妻と私はまた強く抱きしめ合います。
すべては永遠に夫婦でいるために、始められたことでした。
そして私たちは、強く抱きしめることで愛情を確かめ合うようになりました。
すべては永遠に夫婦でいるために、何もかも乗り越えてきました。
そして私たちは、世界中の誰よりも深く、互いを愛する夫婦になりました。
すべては永遠に夫婦でいるために、これからも何もかも乗り越えて行けるでしょう。
そして強く抱きしめ合うことで魂と魂が強く結びついた私たちは、たとえ肉体が滅んでも、永遠に夫婦でいることでしょう。今は強く、そう信じています。

当たり

S6の真由美ちゃんと知り合ったのは公立の図書館。
ロビーで、お弁当を食べてた時に声をかけたのが最初でした。
背も高いし発育も良いのでJC位かと思ったのですがS6でした。
最初は警戒されたけど、また会う約束が取れました。
図書館の2階の隅でキスしたらビックリして照れた用に笑ってました。
2回目はドライブに行きました。
山の方に行きましたが紅葉シーズン前だったので人気も少なかったので
車の中で真由美ちゃんに悪戯して遊びました。
真由美ちゃんも興味津々だったらしく喜んでチンチンを触ったり舐めたりしてくれました。
3回目は真由美ちゃんの家に行きました。
両親は共働きで不在だけど妹と同じ部屋なので嫌がってましたが妹さんが女子サッカーから帰ってくるまでに帰るって約束でお邪魔しました。
出迎えてくれた真由美ちゃん。髪が濡れてるので言いつけ通り風呂に入ってたようです。
8畳の部屋に机が二つ。ラン○セルも二つあって布団が一組敷いてありました。
「布団ひいて待っててくれてたの?」
と言ったら、また照れた様に笑ってました。この仕草が可愛いのです。
ビデオ出して、撮影していい??と訊いたら困ったような顔をしてましたがOKでした。
折角の女の子の部屋なのでタンスの中の下着チェックです。
結構数は多かったけど右側は白が多くて左はキャラものとかありました。
左側は妹さんのパンツだそうです。
「もう、いいよね」と真っ赤になった真由美がタンスを閉めました。
布団の上で真由美とキス。
オッパイを触ると感じてるようでした。
S学生としては発育が良い真由美。性に関してもオマセなようで
図書館に居たのは本を読むためってより真由美に悪戯してたオジサンが居たらしくそのオジサンに会うために通ってたようです。
ただ、そのオジサンはキスはしたようだけど真由美のカラダを触るだけだった
ようで
「オチンチン見てみたかった」と無邪気に言ってました。
つまり、勇気を出して声をかけたら大当たりだった訳です。
「エッチして良いんだよね?」
「痛いかな??」
「オナニーの時、指入れた??」
首を横に振る真由美。怖くて入れられなかったのだそうです。
「じゃあ痛いかもね」と言って真由美を布団に寝かせました。
カーテンは開いてるし照明も付いたままなので部屋の中は明るい。
消してって言わない処が若さですかね。
「今日はブラしてないんだね」と言ったら照れたように頷いてました。
寝ても盛り上がってるオッパイは若いからかな。
吸いついたら、あんって声を出してました。
揉み応え十分なオッパイを俺の唾でヌレヌレにしました。
陥没乳首も顔を出して固くなりました。
真由美を裸にしてみるとマンコに毛は生えていないけどJSには見えない発育の良さです。
ビデオで真由美の裸を撮影です。結構ノリノリで応じてくれました。
ツルツルのワレメを自分で拡げて貰って撮影です。
「奥の奥まで撮られる気分は??今までに誰かに見せた事ある?」
「小さい頃に一回あるかも」
どうも悪戯されやすいタイプと言うか真由美自身もエッチな事が好きみたいで淫乱体質なのかもしれません。ワレメの奥まで見せた人にオナニーを教わったそうです。
それがS1位の頃だと言うのでオナニー歴は長くてカラダも開発されたようでローター渡して使い方を教えたら
「凄い凄い」と気に入ってました。ワレメもヌレヌレでした。
「フェラして」と言ったら飛び起きて咥えてくれました。
AVは何本か観た事があるとの事でフェラもそれなりに形になってました。
我慢汁で俺のチンチンもヌレヌレで真由美に訊かれたけど
「真由美もヌレヌレになるのと一緒だよ」と教えたら納得してました。

正上位スタイルで真由美のワレメにチンチンをあてがいます。
「S学生でエッチしていいのかな?」と少しビビってるようです。
「生理あるんでしょ??」
「うん」
「カラダがエッチして良いよって事だよ」
「そうなのかなー」と何となく納得してました。
「今からだと長くエッチが楽しめるよ」と俺もいい加減です。
さすがに押し込んでいくと痛がりました。
ただ真由美の両足を肩に担いでるので暴れても逃げれません。
ムリムリって感じでチンチンを押し込むのは快感ですね。
「いたいいた」と騒ぐ真由美に
「オナニーの時に指入れないから今、痛いんだよ」と言ったら
「ごめんなさい」だって。

「お腹に力入れて」とか「お尻の穴〆て」
などと言いながら真由美の処女マンコを味わってました。
泣きじゃくってる真由美に
「真由美のマンコ、凄く気持ち良いマンコだよ」
と声をかけたら少し落ち着きました。
「真由美も慣れたら気持ちよくなるよ」と言ったら
「そうなの??」
「男より女の子の方が気持ちいいらしいよ」と教えてあげました。
話しをした事で気が落ち着いたのか大人しくなった真由美でした。
「早く終わって欲しい??」と訊くと頷くので
「真由美の中に出してイイ?」と訊いたら???なので
「真由美のマンコに射精して精子だしたい」と言ったら驚いてました。
「赤ちゃん出来ちゃうよ?」と、また泣きそうな真由美。
「真由美に俺の子供産んで貰いたいよ」とキスをしました。
「まだS学生だし・・・」などとロリ漫画みたいな事をリアで言われると興奮します。
「俺の事きらい??」と訊くと首を横に振ります。
「俺の事信用してよ」と言ってペースを上げます。
「赤ちゃん出来てもイイから中に出して」と真由美に何度も言わせました。
俺のお嫁さんになるとか色々言わせました。現役JSに言われると本当に興奮してきます。
言わせたとは言え中出し了承なので思いっきり真由美の中に出しました。
チンチン抜く前に大股開かせてビデオの準備です。
ワレメから溢れ出る精液。それが肛門を通ってシーツを汚しました。
チンチンにも破瓜の血がついてました。

「今日は、もう無理」と真由美が言うので妹が帰ってる時間までフェラして貰いました。
マンコの中洗わないとマズイかなーと思ったけど真由美の家なんで・・・
フェラしてた真由美が顔を上げて
「赤ちゃん出来ちゃうかな??」と訊くので
「そんな簡単には出来ないけど出来たら俺は嬉しいな」
と言ったら何か安心したようで再び咥え始めました。
俺も内心、勢いで出しちゃったけど、どうしようって思ってました。

真由美が下に行った時に妹の名前入りのパンツを一枚頂きました。
そして精液で汚れたシーツをどうしたか不安は残ったけど取りあえず真由美の家を出ました。
親バレはしなかったようで、一安心でしたが妊娠の方は・・・
夢は真由美の2コ下の妹と3Pが理想です。

うちの嫁とのこと

会社休みになってヒマだから、うちの嫁とのことを書くよ!
読みながらオナニーしたい奴はしたらいいよ!


30代前半で、たぶん平凡なサラリーマン
子供はまだいない


3歳年下で、そんな特別かわいい方ではないと思う
地元テレビ局の女子アナにちょっと似てると思うのは、たぶん俺の身内贔屓

俺が住んでた団地の隣の隣に嫁一家が引っ越してきたことがきっかけ
当時俺小5で嫁小2
ご近所&同じ学校&一人っ子&両親共働きでカギっ子という共通点から、いつの間にかお互いの家を行き来するのが多かったんだ

ちなみに嫁はパートでいないから俺天国

↓つづき

嫁は俺のことをずっとお兄ちゃんって呼んでた(嫁が5-6年のときからお兄さんになったけど)
ずっと弟妹が欲しかったし、なついてくれて嬉しかったね
まだ自分もガキだし、ヤラシイことは全くなかった

仲がいい兄妹みたいな関係は嫁が小学校卒業するぐらいまで続いた
今思うと思春期ってものなのかなーとか思うけど、お互いになんかちょっと余所余所しい感じになっていった

俺高1だったと思う 嫁中学生
団地の階段で嫁が先に登っていく時、スカートの中がギリ見えそうなことに気づき、その状況を何とかして作り出そうと努力するようになる
嫁曰く気づいていて、かなりイヤだったらしいが、俺はその時期、初めて嫁を性の対象として見てた
嫁をおかずにオナニーもしてた

もし見てる人いたら反応してくれたら嬉しい
反応なくても淡々と書いていくよ!

↓つづき

俺高3 嫁中3
なぜかその時、俺には彼女がいた
学校で仲良くしてるグループの女の子に、シャレで「もういっそ付き合っちゃうかwww」って言ったら「いいよwwww」って
あんまり長く続かなかった
ていうか、その彼女が同時に仲良しグループの別の男(こっちが本命彼氏)と付き合ってたのが発覚
キスと乳モミまではできたが童貞卒業出来ぬまま、俺の始めての恋愛は終わった
クソビッチ氏ね!
俺はすごく落ち込んでいたらしく、嫁はとても心配してくれた
何年振りかに嫁が家を訪ねてきて、いろいろとどうでもいい話をしたりした
俺はクソビッチに弄ばれた傷心、嫁は単純な同情からなのかな?なぜかキスをしてその日は別れた
キスした記憶を反芻して、やっぱオナった

それから1カ月ぐらい、すげー悩んだ
なんであのときキスしたんだろう、なんでキスしてくれたんだろう
色々考えてたら、嫁と顔合わすのがだんだん怖くなってきて、極力嫁と顔合わさないようにしてた
登校時間に顔合わさないように、いつもより早めに家を出たり、あほな努力をしてた

ある日、学校から帰ってきたら、団地の階段のとこで嫁に待ち伏せされる
無視して通り過ぎようとするが捕まる
話があるから来い!と家に連れ込まれる

嫁「あのさー、なんか言うことなくね?」

俺は嫁の前で正座しながら涙目

嫁「ファーストキスあげたのに」
俺「!?」

俺「・・・なんで?」
嫁「なんでって・・・したかったから」
俺「したかったらいいのか?大事じゃないのか?」
嫁「大事だから、したいと思った時にしたい人とするもんじゃね?」
俺「・・・」
嫁「なんかあるだろ?言うことがさ」

なんか俺思い出してすげーチキンだと思えてきた・・・間違いないんだけど、なんかやだ
とりあえずコクった、付き合おうって言った
前のビッチのときみたいに冗談半分じゃなくて、涙目ってか泣きながら告った

そのあとキスした
乳揉もうとしたら、唇噛まれた
それから毎日、親が帰ってくるまでどっちかの部屋でキスした
エッチはしなかったけど、舌絡めたりとかいろいろキスした

初めてエッチしたのはそのしばらく後、俺が大学受かった日
Fラン私立の推薦だったから、まず間違いないと思ってたけど、やっぱ合格貰った時は嬉しかった
親に報告するより先に嫁にメールしたら、すぐ返信帰ってきて
「じゃあ今日は、とくべつなことしよ」(原文ママ、今でも携帯にとってある)
って速攻帰ってきた
とくべつなこと???もしかして???みたいなこと考えてたら、学校で勃起隠すのが大変
出来るだけイスから立たないように頑張ったことを覚えてる

団地の入り口で待ってたら、嫁が帰ってきた
手繋いで俺の部屋に入ったら、いきなりキスした
何分もキスするうちに、立った状態だったのが座った状態になり、そのまま床の上に押し倒してキスを続ける
もちろん、乳も揉みまくった
もうワケわかんなくなってて、性欲だけで動いてたと思う
けど、キスしたとき嫁が俺の唇を噛んで、イヤの意思表示をした
俺「ごめん・・・イヤだったよね・・・」
嫁「制服・・・汚れるだろ・・・」

支援ありがとうございます!駄文ですんませんww遅くてすんませんwwww

↓つづき

そりゃそうだよね、制服にエッチな匂い付いたらまずいしね!
俺もシャツを脱ぎベッドに腰掛け、嫁がセーラーを脱ぐ姿をじっくり鑑賞させていただく
下着姿の嫁が俺の隣に腰掛け、どうぞ・・・と一言つぶやく
俺はマテの合図を解除された犬みたいに、速攻嫁のブラをずらした
夢にまで見たおっぱいが!乳首が!目の前に!!何も考えず舌を伸ばし口に含む
乳首の輪郭をなぞりながら、時折吸ったり歯でこすったり、AVで見た知識をフル動員してとにかくしゃぶった
嫁にヘッドロックの姿勢で頭を胸に固定されてしまったので逃げれなかったのもあるが、とにかく乳首を味わった
ちょっと汗の味がしたけど、おいしいw

乳首を味わったら、次はあそこだろ!
拒絶されたらイヤなので、太ももを優しく撫でながら、徐々に付け根へ
その間もずっとヘッドロック姿勢だったので、乳首ぺろぺろは続けている

手をあそこに当てようとすると、びくっと足を閉じる
太ももを撫でてあげると、心地いいのか少し足が開く
そしてまた手をあそこに当てようとすると、びくっと・・・を何往復かした
何往復目かで、足を閉じる瞬間に素早く手をあそこに挟ませることに成功
足の拘束は厳しいが、指ぐらいは動かせる
下着の上からぷにぷにしたあそこの感触をじっくり味わう

下をぷにぷに、胸をぺろぺろ
ちんこはトランクスの中でギンギンで、ベッドにこすりつけてたのだが、その時すでに一度射精
しかし当然治まらない俺の性欲
ぷにぷにの甲斐あってか、徐々に足が開いていく、頭の拘束も緩んできた
下着越しにあそこを強くえぐろうとすると、ちょっと湿った感触を感じた

完全に観念した嫁の下着を脱がせると、好奇心から人生初クンニ
やっぱ臭い!でもがんばる!みたいな気持ちで、舌先で初めてのおまんこ確認
クリトリスの位置とかも確認した

いざというときの為に買っておいた避妊具をちんこにセット
買う時めちゃくちゃ恥ずかしくて、普段行かない遠くのコンビニに行ったりしたなww
いざ挿入!ちんこをおまんこに当てて正常位で入れようとするが、なかなか入らない!!
何度もおまんこの入り口でにゅるんとはじき返されてしまう!!思わずクソッと声が漏れる
嫁が俺のちんこをにぎって、「たぶん・・・ここ・・・」って
なんかめっちゃ感動したね、たぶん多くの男性が経験あると思うけど!

そのまま腰を前に押すと、今までのにゅるんっと阻まれる感触とは違う感触がちんこの先に
くちゅっとびらびらに先端が包まれるみたいな
そのまま、あんなに入れるのに苦労した穴に、にゅるるっとちんこが入っていく
嫁が痛がってるようだが、気にしてられないので、何度か往復して感触を味わってみる
ゴム越しであんまりわかんないけど、熱くてぬるっとしててきゅうぎゅう締め付けてくるものの中にちんこが挟まれてる
ぶっちゃけオナニーのほうが気持ちいいと思ったのは内緒だ

期待させて悪いが腹が減ったからメシ食いに行く

帰ってきたら続き書きます

ラーメンうめぇ!ウチのあたり大した被害がなくてホントよかった・・・

↓つづき

ちんこ入れて何往復もしてたとき、やっと嫁が泣いてるのに気付いた
ちょっと腰動かすのを中段して、優しく抱いて頭なでなでしてやる
俺「痛かっただろ・・・ごめん」
嫁「痛いのと・・・うれしいのと・・・よくわからん・・・」
ひっくひっくと泣き声上げる嫁見てたら、なんかちんこがしぼんでく・・・
おまんこの中にゴムだけ置いてきそうになるので、注意してちんこを抜いて、なだめてやった
ちんこを抜くと、嫁が「ごめんなさい」って泣きだすもんだから、余計焦る
しばらく嫁を胸に抱いてあやしてやる・・・こういうときに限って、親が帰ってくるのが遅い
嬉しいような悲しいような
何分なだめてたか知らんが、ずっと嫁の頭を胸に抱いて、なでなでしてやった
落ち着いたらしく、「ありがと」とたぶん言ったと思う
今度は嫁が俺の胸を責めてきた

嫁「胸・・・舐められるのはずかしいだろ・・・」
にゅるんにゅるんと嫁の舌が俺の胸を撫でる
たぶん俺がやったのを再現するように、乳首の周りをなぞり、軽く噛んで、吸って
ぺろぺろ
俺「ちょっっやめろって!」
嫁「なんでー?私もさっきやめてっていったよ?」
言ってたっけ!?乳首以外のこと完全に頭になかったよ!
ぺろぺろ
また完全に勃起

嫁「これ・・・触ると気持ちいいの?」
俺「うん・・・すげー気持ちいい」
恐る恐る俺のちんこを握る嫁
嫁「こう・・・かな」
俺「もうちょっと、全体握るみたいに・・・上下にしこしこってこすって」
嫁「こんなかんじ・・・?」しゅっしゅ・・・

俺「うはっそ、そんなかんじ!!」しゅっしゅっ
嫁「男の子はこれで感じるんだ・・・」しゅっしゅっ
俺「舌で先端・・・っなめてっ」
嫁「・・・ん、わかった」

ちんこをしこしこされながら、舌が先端に当たる
ぬるんっと一舐め、ふた舐めした後は慣れたのか、ぺろっぺろっと
しかし数秒後、今まで感じがことがないぐらいの強烈な射精感に襲われ、あっけなく発射
嫁曰く「水鉄砲みたいにびゅるるって、すごい」

そろそろ親が帰ってくる時間だったので、お互い着替えて解散
嫁が家に帰って数分後、おかん帰宅
ほっとしたのもつかの間、嫁からのメール
「お兄さんちのおばさん、私の家にいた・・・絶対ばれてる死にたい」
恥ずかしい思い出だけど、なんか幼馴染からやっと本当の恋人同士になったんだなって思った

それからはマジでバカップル
朝は団地の前で行ってきますのちゅ
帰りは近所の公園で待ち合わせして、今日あったことなんかを話しながらちゅっちゅ
でも、なんかセックスする気持ちはあまりなかった
泣かれたのが軽くトラウマだった

二度目のセックスをしたのは、嫁が中学卒業した後
嫁の高校合格が決まった時
俺がFラン私立大学に逃げたのと違い、嫁の第一志望は地元でも結構レベル上の公立校
メールで嫁から第一報を受け、「ご褒美にとくべつなことする?」とメールすると
「エロばか死ね」
とだけメールが返ってきた

『友達の家で合格おめでとうパーティーやって、そのまま泊ってく』

という設定で嫁は親を納得させ、初めてのラブホテルへ!

ここまで書いて疲れてきた
支援ありがとうございます、こんなくだらない話に付きあってもらって恐縮です
書いてると色々思い出しますね
ちょっと今夜はあの頃のことを思い出してみようと思います!

俺の話はとりあえずここまで!
ニュースばかりで疲れた気持ちが、少しは元気になってもらえたでしょうか
続きが気になるようでしたら、またしばらく後に書き込みます

少し仕事関係の人と話してきた
いやはやどうなる事やら…

↓つづき

例のビッチの本命彼氏だった(←過去形)友達にラブホを教えて貰う
条件はフロントでスタッフと合わずにチェックインできるところ
まさか止められないだろうと思ってたけど、一応ね

初めてのラブホにお互いテンション上がりまくるwwww
とりあえずいろんなボタンをぽちぽちしまくってみるwww
みんなやるよね??
とにかく風呂がきれい!
風呂の中にイルミネーションとかあってwktkしまくるwww
一緒に入ろうぜ!!って超テンション上げて言ったら、イヤの一言で一蹴されて泣いた

半泣きで風呂に湯ためる間、乳モミモミしながらキス
服に手突っ込んで乳首ひっかくと、キスの呼吸が「んふっ!」って乱れるのが面白い
だめって言いたいんだろうが、口離そうとしたところを押えこんでずっとキス
やらぁっとか言ってんの!たまんないぜ!!

こっちが乳首つねりながらキスしてると、嫁が俺のちんこをぎゅーっとつねる

俺「ちょっっいたい!痛いんだけど」
嫁「うるせー変態野郎」

1人でお風呂のイルミネーションにキャッキャウフフしてると、すりガラスの向こうに嫁
あー、あんなこと言っといて、お風呂でいちゃいちゃしたいんかー、かわいいやつめ
一緒に入るか?って声かけてやったら、水着を準備してたらしい
なんて用意周到な奴だろうかと、今でも思う
まぁ、水着着てようが着てなかろうが、乳首とまんまんはいじらせてもらうがな

初めてした時よりは柔らかくなってたけど、相変わらずおまんこの入り口はキツイ
片手でクリをマッサージしながら、もう片手でおまんこの中を確かめる
中指を奥まで入れて、曲げてみたり回してみたり抜き差ししてみたり
軽く「いたっ」って言ったので、痛い?って聞くと、涙目で首を横に振る
どうやら嫁も初めてのときのことを気にしてるっぽい

水の中でも、風呂の水とまんまんの汁のぬるぬる感の違いぐらいはわかるもんで、すごくぬるぬるしてるって確信した
風呂の中じゃなかったら、ヤラシイじゅぽじゅぽ音が鳴るぐらいだと思う
急に俺の腕をぐっと掴み、涙目でアイコンタクト

俺「痛い?」
嫁(首を横に振る)
俺「イキそうなの?」
嫁(返事はしないがうつむく)

耳たぶを軽く噛み、クリと中を激しく責めると、全身をけいれんさせる
おまんこの中の指も、きゅーっと締め付けられる

俺「気持ち良かったね」
嫁(力なくうなずく)
俺「こうなったのは初めて?」
嫁「・・・ちがう」

俺「どう言うときこうなるの?」
おまんまんくちゅくちゅ再開
嫁「毎日、んっ!キスのあと、自分でしてて」
俺「毎日してたんだ?散々俺のこと変態とかエロとか言うくせに、キスだけで満足できなくてオナニーするんだ」
嫁「だってぇ・・・っ」(時々うわずった声をだす)
俺「だって何?俺は嫁とエッチするときの為に、ずっと我慢してたんだけど」
(もちろん毎日キスして別れたあと2回ぐらいオナってましたww)
嫁超涙目!!これは絶対に泣く!!

バスタブに手をつかせて、お尻をこちらに向けさせる
お尻からおまんこにかけての味をみようかと思ったけど、我慢できなくなって挿入
初生挿入!初めてのときは入れにくかったけど、バックの姿勢だと意外とすんなり入った
生のおまんこの感触はたまらない・・・ましてや、中でいくわけにはいかないって緊張感がいい
入れたばっかだがすぐいってしまいそうになるので、ゆっくり腰を前後させる
嫁「お兄さん・・・おしっこしたいよぉ・・・」
なっ!なんだってー!!

俺「いいよ・・・ここでしちゃいな」
嫁「やだっ!絶対にいや!!」
俺「ほら、俺もしちゃいそうだから、しちゃえほら」
腰のスピードアップ
嫁「それおしっこじゃないー!!」
我慢できなくなっておまんこからちんこを抜き、2-3回手でこすって射精
嫁は四つん這いのままおしっこして、あうあう泣いてた

泣きやまない嫁を抱っこして、とりあえずタオルを敷いたソファーの上に寝かす
身体を拭きとりながら、ごめんなって謝りつつキス
嫁は「うるさい馬鹿!さわんな」って言いながら泣きじゃくる
しかし、何とも言えないエロチシズムを感じ、またちんこがムラムラと立ちあがってきた

口先のキスから顎、首筋、胸元、乳首、おへそと、徐々にキスの位置を下へ
おしっこした後のおまんこはちょっとおしっこ味だったけど、丁寧に舐めとった

嫁の泣き声は、いつの間にか別の『なき声』に代わり、足の先まで舐め終わった頃には、おまんこはとろとろになっていた
ソファーに寝そべる嫁の枕元に座り、目線を合わせて聞いてみた

俺「無理させてごめんね。でも気持ち良かったでしょ?」
嫁(こくりとうなずく)
俺「どこが気持ちよかったか教えて。次のときはもっと頑張るから」
嫁「・・・あそこ・・・」
俺「どこ?」
嫁「おしっこのとこ・・・だってば!(怒」
股の間に手を差し入れ、そっと指で縦溝をなぞる
俺「指でくちゅくちゅがいい?舌でぺろぺろがいい?それとも、ちんちん?」
嫁「えっと・・・ぺろ・・ぺろ・・・っ!」

足を広げて顔を股にうずめて、舌先でクリトリスを弄る
優しく撫で、舌を震わし、とにかく舐めまくる
舐めても舐めても汁が溢れてくるから、それを全部綺麗にするつもりで舐めた

1時間ぐらいし続けたら、敷いてたタオルにまでまんまん汁が垂れてくるほどに濡れてきた
どうやら俺の舌の処理能力では、溢れてくるまんまん汁を受け止めれないらしい
その間何度もいってる嫁は、声も絶え絶えだし、汗もびっしょり
何を聞いてもうなずくくらいしかできない状態

ベッドの枕元にあったゴムを装備し、再度挿入
やはりゴム有だと中のぬるぬる感が伝わりにくい・・・しかし十分に濡らしたおかげか、ピストン運動もスムーズだし、それなりに気持ちいい!!
数分間、中の感触を味わいつつ腰を振る
突然嫁の中がびくびくっと痙攣し、嫁も高いあえぎ声をだした
溜まらず射精
ゴム有とはいえ、相手の中に出すという征服感はたまらない
引き抜いた中には2度目とは思えない量の精液が溜まってた

ちょっと用事ができたからまたあとで

て言うか嫁さん帰ってきたww
今日は嫁と仲良くしようと思います
ノシ

ガメラちんちんVSぎゃーす

妹の部屋がうるさかったんだ。
たまに学校帰りに友達連れて来てるんですけど。
 
俺は夜勤もある仕事してるから、昼間家にいることはよくある。寝てたりする。
2つ下の高2の妹はお構いなく隣の部屋で騒ぐ。
 
注意しに行こうと思ったのさ。
妹の部屋はドアが半開きだった。
閉まってたらもちろん、ノックはするが、開いてたから。
ドアから顔だけ、部屋に入れて覗き込む感じで。
 
「うるさいよ?」
 
「ひいー!ぎゃーす!兄ちゃん起きてたのぎゃーす、ぎゃーす!」
 
わけのわからん叫び声を上げた妹、友達は2人。
なぜか3人とも、上半身ブラジャーだけ、白!白!水色!
 
あわててクロスハンド!で胸を隠す3人、うっほう、すまん、バタン、ガチャ。
 
自分の部屋に戻った。
エライもん見ちゃった、どっきどき童貞の俺。
寝れんがな、ぼっきぼき勃起、どうするこれ。
 
妹とは割りとざっくばらんにエロな話とかできるし、風呂上りの下着姿くらいなら見たコトある。
妹にむらむらしたことないんだが、友達2人の見ちゃったからな。
顔を合わせたことはあるがその時はまだ名前は知らない。トモコ、ダチコにしておく。
 
トモコは幼児体型っぽくて小柄で、正直そそる体じゃないが、顔は抜群にかわいい!
ダチコは顔は好みじゃないが、チラ見した限りでは大きいおっぱい、ぼよんぱい。
 
いいなあJK、かわいいよJK!
夏の暑さが大胆にさせたんかなJK!
 
ちんちん勃起、しょうがない、オナニーするぜ、しゅっすこしゅっすこ。
おっと待て、どうやらこの騒ぎで帰ることにしたんだろうか、隣の部屋がどたばたしてるぞ。
オナニーはもうちょっと後にするか、ちんちんは仕舞って、と。
 
と、ドアがガチャリ、やべ、鍵掛けてない。
「兄ちゃんさっきアレちょっと…ひいー!ぎゃーす!ぎゃーす!」
 
ノックしろよおめー。
ベッドに横になってて、間一髪ちんちんは仕舞ったあとだったんだが!
Tシャツとトランクスだけって格好になってた、しかも勃起ちんちんバレバレ。
 
妹の肩の後ろから覗いてる2人。
ダチコ「うわはー、ごめんなさい」
トモコ「もう行こうよ、おにーさんごめんなさい!」
 
あーあー、もう遊びに来てくれないかもなあ。
ブラジャー見られ、むさい男の勃起を目撃した家だぜ、しばらく来ないだろ。
かわいかったけどなー。
 
結局オナニー2回して寝て、飯食ってたら携帯に着信が、知らない番号で。
 
「もしもし…?」
 
《あ、妹子の友達のトモコって言いますけど、あの、さっきはすみませんあのその》
 
妹め、勝手に番号教えやがったらしい。
GJと言いたいとこだが、実は俺、最近彼女寸前の同僚がいるから変な期待はしてない。
彼女とは時間が合わなくてデートできないし、まだ童貞だが。
まあいいや。
 
「あー、こっちこそごめんねー」
 
トモコ《あのー、それでですねー、あのうそのう》
《(後ろでダチコの声が)もうトモコさっさとハッキリ》
 
《トモコ貸して!おにーさん、トモコがねー、おにーさんに》
《ダチコちょっと、もー返して》 《おにーさんのあそこが》 《ダチコ!》 《ぎゃーす!》
《ダチコ余計なこと言わな》 《おっきくてびっくり》 《ダチコ!》 《ぎゃーす!》 《ああもう!》
《今度もう一回見せ》 《ダチコ!》 《ぎゃーす!》
 
プツ、プープー。切れた、何だこれ。
 
出勤前に妹が
 
「トモコから電話あったでしょー、よかったねえ、ついに彼女できるかもね、うぷぷ」
(妹は、俺の彼女(彼女手前)の存在を知らない)
 
「何言ってんの?変な電話はあったけど」
 
「あれ?何か言ってなかった?」
 
「ぎゃーすぎゃーす言ってた。それよりドア開ける前にノックしてなー」
 
…うーん、何か書くのがめんどくさくなってきたよ?
 
えーっと先に言ってしまうと。
 
トモコは最近社会人の彼氏がいたらしい。
エッチはまだ早い、怖いってことで拒否してたが、半ば無理やりやられそうになった。
 
そのとき彼氏のちんちんを初めて見て、あまりの小ささに吹き出してしまった。
小学生の従弟のちんちんより小さかったから。
悪いと思いつつ、意気消沈の彼氏を置いて逃げた。そのまま自然消滅。
 
俺のことは前から、ちょっとイイと思ってくれてたようだが、何よりちんちんが気になった。
何だよそれ、男はちんちんかよ。
 
まあとにかく、トランクス越しのちんちんのデカさに目を奪われた。
確かにデカい方だとは思うが。
 
トモコは妹に俺の電話番号を聞いて、謝りたいとかの口実で近づこうとしたらしい。
しかし本音は、思春期真っ盛りの性的好奇心に火が着いた!だったのだ。
が、どっちかと言うとノリノリなのはダチコだった。
引込み思案なトモコをけしかけて面白がってる感じだ。
 
妹はそれを知って、俺とトモコがくっついたら面白かろうということで。
積極的に協力はしないが、邪魔もしないというスタンスで。
 
そんな内幕を知らない俺だが数日後、2人のJKに恥ずかしい観察日記を付けられるのである。
 
 
・・・今エロは求められているのか?
今この先の展開に需要はあるのか?
批判や苦情を優先してしまうだろうが、評価次第で続けるのである。

小テストが解けなければ胸を揉む

当時中3の妹は、学力不足の為に俺と同レベルの高校への進学が危うかった。
そこで夏休み以降、高2の俺がたまに勉強を見てやることになった。
しかし俺が妹の部屋に入るのは許せないらしく、場所は俺の部屋という事になった。
個人的には塾にでも行きやがれと思っていたが、俺が塾などに通わず進学した影響と
妹が学校以外で時間を拘束されるのを嫌がった事もあり、成り行きで決まってしまった。
誰かに勉強など教えた経験などなく、教わったのと言えば学校の授業程度だったので
俺なんかが教えたくらいで学力が上がるのかどうか不安で仕方がなかった。
最初はうまく進んでいるように見えたが、日が経つにつれてそれが甘い考えだと判った。
俺の教え方が悪いのもあるが、妹は極端に物憶えが悪く応用力も欠けていた。
更に兄妹という甘えもあり、成績は思ったよりも向上しなかった。
流石に妹の頭の悪さにうんざりしてたので、常識的な基礎問題を掻き集めた小テストを実施し
「これが解けなければ胸を揉む。1問につき片乳10回!」と宣言した。
当時の俺には付き合ってる女がいたが、そいつのガードが固かったため少し触る程度の関係でしかなく
俺は女の体にかなり興味があったし、体だけならそれが妹であっても例外ではなかった。
俺は内心「全部間違えろ」と願いながら、俺製テストに励む妹を眺めていた。
そして時間切れ。採点の結果は約半数が不正解!
俺は正しい回答を示した後、おもむろに妹を背後から押さえ込みつつ胸に手をやった。
「さぁ約束通り揉むぞ?、一緒に数えろよ?、1,2,3・・・」俺は容赦なく揉み続けた。
妹は冗談だと思っていたらしいが、いきなり胸を揉まれた事に驚き
「やめろー、はなせー」と文句を言いながら、逃げる事も忘れて身を丸くするだけだった。
妹を解放した後は、半べそかきながら親に言いつけると訴えられたが
「バカヤロ!身の危険を感じないとお前は憶えないだろ」と無茶な超理論で凄んだら大人しくなった。
それから数回、このおっぱいテストを実施したが、少しずつ正解率が上がってきたので効果があったと思う。
何度かは満点でクリアされてしまい、俺の小遣いからご褒美としてCD等を買ってやったりもした。
しかしそれでは俺の小遣いがもたないので、徐々に問題の難易度を上げていった。
と言うより俺は胸を揉むためだけに、おっぱいテストを続けるために、常に目標正解率80%を狙って出題した。
テストの難度が上がった事で、褒美の品の金額も小遣いでは足りないほど上がってしまったのは予想外だった。
そんな感じで、回数を重ねるごとに覚悟を決めたのか、揉まれている時はじっとしているようになっていた。
その代わり、妹の頑張りは驚くほど変わり、普段の予習復習を欠かす事がなくなった。
一度理解出来るるようになると勉強が楽しくなるようで、秋頃の成績は右肩上がりだった。
家庭教師である俺にとってもかなりハイリスクな賭けとなり、ただ胸を揉むだけでは納得いかなくなってきた。
妹からの要求も小遣いだけでは手が出ない服を指定され、それならばと「今回からは直に揉む!」と宣言。
そして俺の期待通りに不正解を連発してくれた。
文句を言う妹を尻目に、俺はシャツの裾から両手を忍ばせてブラのホックを外す。
そのまま脇腹辺りを愛撫しながら両手を胸に近付けると、妹は身をくねらせて嫌がりだした。
そんな抵抗など構わずに絹のような肌触りを堪能し、たまに乳首を擦ったり引っ張ったりしながら揉み続けた。
乳首を弄るたびに「くふぅぅっ…」というため息を聞かされ、俺は頭がぐらつくほど興奮した。
冬になる頃の成績は、志望する高校への入試に不安がなくなるほどのレベルに達していた。
おっぱいテストを続ける意味があるのかと疑問を感じつつ、それでも俺達兄妹の秘め事は続いていた。
その間、俺の負けというのが何回かあったため、俺の財布は常にスッカラカンだった。
そんな理由から、罰ゲームは「トップレスで直揉み」にまで発展していた。
夏頃には硬さを感じた胸も、冬になると柔らかさを増し、妹の反応から感じやすくなってきている様に思えた。
女の成長ってのは早いものなんだなと、俺は意味不明な事で勝手に感動していた。
その頃付き合っていた恋人には、こんな風にしっかり胸を揉ませてもらった事など無かっただけに
当時の妹に対する感情は、恋人に対するものよりも大きくなっていた。
俺の関心事は女の下半身にあった。
今までは「妹」だから抑えてきたが、耳まで真っ赤に染めながら黙って胸を差し出す妹を前にして
ヤリたい盛りの工房だった俺には、もうどうにでもなれ・・・というヤケクソ感が芽生えた。
そして遂に「今日から間違えたら・・・」と言ってミニスカートに覆われた下半身を指さした。
妹は大きな目を更に見開き、呆気にとられたような表情で硬直していた。
「ば・・・ばっかじゃないの!?」と言う妹に構わず「始め!」と宣言し手を叩いた。
暫く硬直した後、思い出したように小テストと格闘し始める妹。
この時の俺はどうかしてるという自覚があったから、そのまま逃げ出してくれても良かったのだが・・・
時間切れ、採点に入る。
いつもは妹と一緒に最初から順番に解説しながらだったが、この時はペンを入れずに黙って採点。
最後になって不正解個所に一気にまとめて×印を入れる。
俺は「逃?げ?る?な?」と言い、後ずさりする妹を捕まえた。
妹は防御のためか、膝を抱えてその場に転がり、俺は上から横向きの妹に覆い被さるように押さえ込む。
スカートを捲り上げ、お尻の谷間をゆっくり撫でると、今度はそれを避けようと体を伸ばし仰け反る。
それを見て取り、空いた手を妹のへそ辺りから下着の中へ無造作に突っ込んだ。
薄く生え揃った陰毛を掻き分け、陰部を直に触った・・・妹は濡れていた。
俺は童貞だったので、AV(裏を含む)で見た知識しかなかったが、何とか見よう見真似で愛撫してみた。
クリに触れただけで妹の体はビクンと跳ね、「ぐぅっ・・・うっ・・・うぅぅっ」と苦しそうにうめく。
自分的には優しめにクリを責めつつ、片手で下着を膝の辺りまでズリ下げ、陰部を覗き込んでみた。
あぁなるほど、こうなってるのかなどと感心してたが、気付くと妹の抵抗は全く無くなっている。
これに気を良くした俺は、妹の身も考えずにクリへの愛撫を激しくし、それを執拗に続けた。
妹は声にならない悲鳴をあげ、時折痙攣させながら体を硬直させている。
そして妹は「ぐうぅぅぅ」と長くうめきながら海老反り、また逆方向へぶり返しを繰り返しながら達した。
妹のイく姿を目の当たりにし、俺の心は完全にその妹に奪われた。
妹は荒い息をし暫く放心状態だったが、突然ムクッと起き上がり
涙でぐしょぐしょの顔を俺に向け「ぶぁ?か!」と一言発し、服装を整えて部屋から出ていった。
俺は後悔の念で一杯になった。
黙って胸だけで我慢してれば良かったのに、あんな酷い事をしてしまった。
いつかは終えると解っていたおっぱいテストが、こんな形で終わるとは思ってもみなかった。
しかしその夜のオナニーは、ビクンビクンと跳ねながらイく妹をオカズにし
今までに味わった事が無いほど、気が狂わんばかりの快感に浸った・・・最低な兄である。
二日後、いつもなら妹が勉強をしに俺の部屋へやって来る時間。
どういう訳か、その日も妹はやって来た。
「今日は胸だけで許して」と言っている・・・まだやる気のようだ、と言うか普通は胸も断るもんだろ・・・
俺は余計な事を言わなきゃいいのに「OK、でも今日は舐めちゃうぞ?」と言ってしまう。
「うん」と言って席につく妹・・・俺はバカだからその時点で舞い上がった。
そしておっぱいテストの結果、俺は妹の胸をたっぷりと舐めまわしてしまった。
なんか知らんが、1問10回という制約なんか2人とも忘れている。
その後数回のテストを実施したが、胸を舐めまわしながらも結局俺は我慢しきれず
再び下半身への責めに走ってしまった。
いつの間にか、妹もそれを受け入れていた。
その後入試があり、妹は見事志望校に合格した。(ちなみに俺と同じ所)
俺は『お祝い』と称し妹を部屋に呼びつけ、俺に礼をしろ等の超理論を押し付けながら妹を裸にひん剥き
挿入は無理だが、しっかりセックルの真似事(素股)をしてしまった。
何だかんだ言って妹もイッてたし、チ○コにも興味があったらしく、射精する現場を目撃できた事を喜んでいた。
高校へ進学してからの妹は、事あるごとに俺のクラスへ顔を出すようになった。
俺がバスケ部だった事もあり、「マネージャーやってあげようか??」などと言い出す事もあった。
妹の監視?が厳しくなった事もあり、当時付き合ってた女はいつの間にか俺から離れていった。(フラれた)
俺には失恋のショックなどこれっぽっちも無かったが、妹は妹なりに心配したらしく・・・
そしてこれまたいつの間にやら妹とセックルしてしまう状況になってしまった。
俺もどうかしてたが今回は挿入あり。しかも自分を制御しきれず中出し _ト ̄|○
2人共ビクビクしながらも月日が経ち、生理があったと報告があった時には2人で抱き合いながら喜びキスをした。
現在の俺は21歳。初体験は高校3年、相手は妹・・・
今でも妹とはセフレのような関係が続いている。
この関係は、妹に彼氏が出来るまで続きそうな気がする、というか続けたい。
俺の方は無理だ。妹が結婚でもしない限り恋人なんか作れない。

家庭教師で中学生に

私は大学生の頃家庭教師のアルバイトをしていました。
その時受け持ったのは中学3年生の男子(M君)でした。

M君の家はかなり裕福な家庭のようで、大きな母屋の隣に
新しい2階建ての離れがあり、その1階におばあちゃんらしき人の
部屋があり、2階にM君の部屋がありました。

第1印象は、背が高く太っていて、見た目は根暗な感じで
一人っ子とのことで、わがままに育ってる感じを受けました。

家庭教師は週2日で、英語と数学を教えていました。
英語はあまり得意ではないようでしたが、そこそこの学力があり、
数学にいたってはかなりすらすら問題を解いている印象でした。

最初こそまじめにやっていたのですが、1ヶ月が経った頃から
居眠りしたり、休憩をのばしたり、明らかに集中力が続かない感じでした。

1人で居る時は口数も少なく、何を考えてるのか分からない雰囲気なのですが、
友達と居る時は人が変わったように、凶暴と言うか口調が強くなる
ことがよくありました。

ある時は、部屋に入ったところ、友達と3人でゲームをして遊んでいて、
M君が「今日もやんの?今日は中止、中止」と言い出し、
私が「じゃ、あと10分遊んだらやろっか」と声をかけると
「必死すぎだから」とか「適当に時間つぶせばいいじゃん」
などと言われたり、
また違う日は、また同じ友達とえっちなゲームをやっていて、
私が「も?何してんの?はいおしまい」というと
M君が「Sちゃん(私の名前です)欲求不満?」とか言われたこともありました。

とにかく友達3人が集まると途端に手がおえなくなる感じでした。

そんな感じだったので、1学期の期末テストの結果が心配だったのですが、
成績は少しですが上がっていて、親御さんからも感謝され安心しました。

夏休みに入り少し経った頃、おばあちゃんに案内され部屋を訪れた時、
M君は、ソファにだらんと座っていて、
その横にえっちな本(グラビアっぽい)ものが立てかけてあり
下半身にはタオルケットのような物をかけて寝ていました。
(大事なところは隠れてました)

私は、「お?い。起きて?。勉強するよ?」
みたいな感じでM君を起しました。
M君は驚いたように起き、ビックリした様子でした。

私は「えっちなもん見て?、まぁ興味ある年頃だしね」
と言いM君の周囲にある本や、食べかす、ティッシュなどを片付けました。
M君は顔を真っ赤にしていて、その時は私に下半身を見られたのが
恥ずかしいんだと思っていました。
その日は特におとなしく、勉強が終わりました。

その時はまったく思いもしませんでしたが
今思えば、それはオナニーの後だったかもしれません。

次の週、M君の家に行くとまた友達3人が来ていました。
M君は「いいよ。気にしなくて」と言い
友達が居る状態で勉強をしました。

その次の時も友達が3人来ていて、同じように友達が居る状態で
勉強が始まりました。

1時間が経った頃、休憩している最中、M君と友達1人が
後ろから私を羽交い絞めしてきました。
私は「なに?、なに?」と本気ではありませんが抵抗しました。
すると、M君が「もう行くしかない」と言い
強引にアソコを触ってきました。

ちょっかいにしては、やりすぎだと思い、
「やめなさいっ怒るよっ」と言って逃げ出そうとしました。

するともう1人が脚を抑え、さらにタオルのような物を口に入れられ
紐で手とベットの脚を結びつけられました。
最初逃げ出すことはできたと思うのですが、
少し大人の余裕みたいなものを見せようとした自分に後悔しました。

さらに上半身をまたぐように椅子を置かれ、そこに1人が座り
本当に身動き取れない状態になりました。

私はいたずらされると直感しました。
アソコを執拗に触られ、2人がかりでスカートをまくられ
パンティをずらされました。

パンティを完全に脱がされた頃、私は抵抗をあきらめ
M君を睨み付け、目で怒っていることを訴えました。

しかし足もテレビ台と結ばれ、本当に動けない状態になってしまいました。
M君はアソコを触り続け、
「すげ?濡れてる。マジかよ。やべー」と言われ
友達が交互に私のアソコを見ては興奮して声を上げています。

交互に触ったり舐められたりするうち、段々感じてくるのが分かりました。
室内にアソコを触られる音がして、私はバレない様に2回いってしまいました。

その子達の興味は胸に行き、もんだり吸われたり
そのたび感じてしまいました。

その子達の手がやんだ時、これで終わりかと思っていると
M君が友達に帰るように言い出しました。

私はこのあとどういう態度に出たらいいのか考えていました。
友達たちは帰り2人っきりとなりました。

そうするとM君は無言でズボンを脱ぎ始め
勃起したアレをだしコンドームをつけ始めました。

私は当時2人の経験しかありませんでしたが、
大人のソレと変わらない大きさにびっくりでした。

M君はコンドームをうまくつけられず、何度も付け直していました。
そのうち無言で私のアソコに押し付け、必死に入れようとしました。

私は、入れられるのだけは避けようと
腰をずらし入らないようにしました。

そのうちM君のものはしぼみ、また手で私のアソコをさわり始めました。
またいきそうになりました。

その後もう1回入れるのをチャレンジしたのですが、うまく入らず
私の胸に挟んだり、アソコに押し付けたりしているうち
いってしまったようでした。

その後M君が私に言った言葉は、
「オナニー見られたから、これでおあいこだから」
でした。

私は「自分が何してるか分かってるの?」と怒りました。
しかしM君は「証拠ないから」と言い
なんとも思っていない感じでした。

その後、2学期以降は無しと言うことを親御さんから言われました。

今は大学を卒業しその土地を離れましたが、
日を追うごとにものすごく腹が立ちます。
できるものなら、何か仕返ししたいとすら感じています。

家庭教師の教え子

当時、女子大生だった私は、某家庭教師派遣センターの紹介で
高校1年の男の子(A君)を受け持つことになった。

お約束というか、なんというか、男の子だから当たり前かもしれないけど、
性への憧れが半端ないのね。言葉に出さなくても、オーラでびんびん伝わってくる。
スカート履いていくと、脚ばっか見てるしね。
いや、まぁ健全な反応かもしれないけど。

A君はマジメで、奥手そうな感じで、
今までお付き合いした彼女もいないとのこと。

ある日、からかい半分でA君に
「次のテスト、英語で90点以上取ったら、いいものあげるよ」
って言ったら
「何くれるんですか・・・?」
目キラキラさせて答えるわけですよ。

「ごめん、何も考えてないの。何がほしい?」

ま、この後の展開はお約束どおりというか、
恥ずかしがってもじもじしながら、15分ぐらいかかって出た答えが
「フェラしてほしい」だった。

長文は苦手なので、間は飛ばすけど、
結局、90点取って、約束をかなえてあげることにしたわけだ。

授業後、声出さないようによーく言い聞かせて、
椅子に座らせたまま、アソコをすりすり。

既に期待と高揚感で、ギンギンだったA君。
可愛い感じでよがってくれちゃって、何度か上下させているうちに

「あ・・・だめです、先生・・!!」

って言いながら、10秒ぐらいでフィニッシュ。
とっさの事で、手で受け止めたけど、大量にずっとドクドクと出続けている。

片手からあふれるぐらいの量だったかな。

すごいじゃんって誉めて(?)あげると、
「この日のために、1週間オナニーやめてた」だって。

そんな期待持たれても・・・と思いつつも、
約束のフェラがまだできていないので、手の精液をウェットティッシュで拭いた後、
お掃除フェラをしてあげることに。

口にふくむと、全然柔らかくなっておらず、なめているうちに、
またイキそうとのこと。

1週間の禁欲効果、すげーな・・と思いつつ、
そのまま、目を見てニッコリ微笑んであげると、
それをOKと取ってくれたのか、可愛い声出しながら
口の中に大量射精。。。

お口に入っているのを見せてあげて、ゴクンと飲んであげた。

ウェットティッシュで拭いてあげると、全然ちっさくならないので

「どうしたの?まだ硬いよ」って冗談っぽく言うと、

ちょっと気まずそうな感じで照れ笑い。

もう一回、軽くなめてあげると、すぐにMAXサイズになって、
生意気にも、私の頭を軽く掴んできた。

じゃあ、とことんまでしてあげようと、
奥までくわえて、吸い上げながら顔を上下・・・を繰り返してると
3分ぐらいで、3度目の大量射精。

さすがにちょっと疲れたのか、ジュースを飲みつつ、雑談。
感想を聞くと、フェラでこんなに気持ちいいんだったらSEXはもっと気持ちいいんですよね・・・。
と、明らかに先の展開を期待している様子。

でも、もうできないでしょ?って聞くと、
「なめてくれたら、またイケると思う」とのこと。

そのとき、既にズボンの上からわかるぐらいビンビンに復活してたんだけどね。

さすがに親もいるし、エッチはまずいと思い、もう一回お口で。。。
1日4回出るとか、今までの彼氏でも経験ないんだけどな。。。

結局、少し時間かかったけど、あえなく4回戦終了。

その後も、おっぱい触らせてあげながら手コキで1回、
ベッドに押し倒して、乳首なめながら手コキで1回、
最後は、普通にフェラで1回の合計7回もイってくれました。

時間は2時間ぐらい。
高校生、恐るべし・・・。

まぁ、その子とは、その後、そういう関係になっちゃうんだけど、
それは、またの機会に。。。

最後に見せた妻の涙は(貞操帯夫の真実)

長い間私の詰まらない告白を聞いて頂きましてありがとうございます。
初めは、「寝取られ夫」の部分のみを告白していたですが、
それを読んだ妻が、「これではあなたが可愛そうだ」と言って
悲しそうでした。

私としては、別にその事について気にはしていなかったのですが、
皆様の感想の中に、妻に対する、誤解が見受けられたので、憂慮しておりました。
その上ありがたい事に「もっと詳しく聞きたい」とおっしゃて下さる方も
居りましたので、妻に対する誤解が少しでも解ければとの思いと併せまして
急遽、過去の経緯も所々に入れさせてもらいました。

そして皆様のありがたい感想の中にも、私としてはそう言うつもりで
告白したのでは無いのに、「ああそう言う捉え方も有るのか」
「人それぞれ感じ方が違うものだな」と妙に感心したりする事もありました。

そう言う事も含めて、
最後に『最後に見せた妻の涙は (貞操帯夫の真実)』として
もう少し付け加えさせてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(貞操帯夫の真実)と言うと、それでは今までの告白は嘘だったのか?
と言う事になりますが、決してそうではありません。

妻が私に貞操帯を着けたのも事実なら、妻の前で、精子飛ばしも行いましたし、
妻が [Y] に抱かれに行って真珠貝の中に [Y] の精子を入れて
戻って来たのも事実です。

では何が違うのか?と言うと、見方を少し変えて頂ければ、
事実が見えて来ると思うのです。
たとえば私の告白の最初の部分に
『もう三週間ほどセックスはおろか、オナニーさえ禁止されていた私は』
と言うのが在りました。

これの見方を変えていただくと、私が一ヶ月近く性欲を我慢していた、
と言う事は、私より、はるかに性欲の強い妻は、セックスも
オナニーも出来ずに、子宮から湧き上がる疼きに身悶えて、一ヶ月近くも
のた打ち回っていた と言う事なのです。

何故なら妻は、私の許しがないとオナニーも出来ない決まりになっていたからです。
その時の事を後で妻は、
『もうたまらず、何でもいいからオマンコに入れたい!と思ったの。
ナスでも、きゅうりでも、お化粧のビンでも、とにかくオチンボが
ついていれば、たとえ相手がホームレスとだって
セックスがしたい! と思ったの。
あなたにオナニーをさせてって頼んで許してもらえなかった後、
私もう最後は [Y] でもいいから抱いてほしい!』
と思ったそうです。

ここで妻が言う、『 [Y] でもいいから抱いてほしい!』と言うのが
最後の妻の涙の理由を表しているのかもしれません。

・・・・・そうして、何も考えられなくなった妻は、とうとう
私に貞操帯を着ける事を命じたのでした。・・・・・・

私が昼間、妻を思いながら、貞操帯にペニスを苦しめられている時、

妻は [Y] に電話をしているのでした。
それは、『今夜、もしかしたら会えるかもしれないから、予定しておいて欲しい』
と言うものだったそうです。

何故なら [Y] は社長と言う肩書きですが、実際はパート、従業員合わせて
10人程の町工場の経営者で、やり手の奥さんに頭の上がらない、
小心者だったからです。
夜、急に電話しても、奥さんに言い訳できずに会えない可能性が有ったからです。

その上、妻は、二つ隣の市の駅前にある、豪華で有名な
『・・・Fホテルでディナーをご馳走して・・・』といつもの様に
ねだって置く事も忘れませんでした。
何故なら [Y] の性格はケチでせこい男でしたので [Y] に任せておくと、
『食事をご馳走する』と言って、不倫相手の妻のような美人を連れて行くのに、
ファミレスや赤提灯に平気で行くような男だったからです。
そして場末の安いモーテルへ一刻も早く妻を連れ込もうとする様な男だったのです。

 [Y] と妻は、テレクラで知り合いました。
始めに、私たちが [お見合い] と呼んでいる、セックス抜きで喫茶店で
妻と男が会います。
そして話をして別れた後で、近くで隠れていた私が、後をつけて男の住家を
突き止め、妻に男が話した住所、氏名など嘘が無いか?又、男の性格、
家族構成などを調べ、信頼出来るかどうか? を調べたのでした。

私はプロの探偵ではありませんので、そう簡単にはいきませんが、
その時は、4人目でまあまあの男を探し当てることが出来たのでした。

私が妻のプレイ相手として、男を選ぶに当たっての条件は、第一に身元が
しっかりしている事、結婚していて、社会的に地位もあり、お金も時間も
自由に出来る事、そして何より、妻がもっとも嫌いなタイプである事でした。

妻と男はセックスをする訳ですし、身体を許したもの同士の間に恋愛感情が
生まれてしまうのが、私にとってもっとも気がかりだったのです。

そうして探した第一の男でしたが、意外にもセックスが弱く、
『私にはとても奥さんを満足させられません』とたった一回のプレイで
逃げ出してしまったのでした。

そうして、その次に選んだ男が [Y] だったのです。
 [Y] はそう言う意味では、理想的な男でした。
妻のもっとも嫌いなタイプ、小心で見栄っ張りで、ケチでせこく、禿げでデブ、
教養も無く卑猥で下品、その上セックスは強く、妻とセックスをするためなら
何でも言う事を聞く、そんな男でした。

普段の妻でしたら、絶対に抱かれたくない男です。
しかし今は違います。 今の妻は [ケモノ] の血に支配されているのでした。
淫乱で淫らなセックスが出来るのだったら、何でもする気持ちになって居たのです。
とにかく妻はセックスがしたくて、[Y] に抱かれに行きました。

そして、淫らで激しい [ケモノ] の痴態を、思う存分繰り広げ、
自らの子宮の中に溜まった [ケモノ] の血を全て吐き出すのです。
泣き叫び、歓喜の声を上げ続け、汗みどろになって、エクスタシーに酔いしれ
そして最後に快楽のあまり気を失うのでした。

その後、気付いた妻は、まるで夢から覚めたように現実に戻ります。
 [ケモノ] の血がすっかり抜け切った妻は、正気に帰るのです。
その後に訪れるのは、後悔と自己嫌悪と懺悔の気持ちと心に突き刺さる
ありとあらゆる痛恨の痛みでした。

そんな妻の気持ちなどお構えなしに [Y] は、
『どうせ旦那も朝まで帰ってこないんだから、このまま朝まで嵌めまくろうぜ!』
と下卑た笑い声を上げながら自分のペニスをこれ見よがしにしごくのでした。

妻の全身に「ゾクリ」と悪寒が走る瞬間です。
妻はそのままバスルームに駆け込むと、洗面台に置いてあったハンドバック
の中よりタンポンを取り出し、約束どおり自らの真珠貝に埋め込むのです。
妻はその瞬間から大声を出して泣いたといいます。

『あんな身震いするほど気持ちの悪い [Y] に何故抱かれたのだろう?
何故あんな [Y] の汚らしいオチンボを口でしゃぶり、オマンコに受け入れたのだろう?
その上 [Y] のおぞましい精子を飲み、今、又オマンコに中出しされ
それを持って帰るためタンポンで蓋までしている。』

それもこれも、ついさっきまで自分自身が喜んで行った事なのです。
妻は泣きながらバスで頭の先からつま先まで、体中を何度も何度も
洗いながら自分自身の業を呪うのでした。

髪を乾かし、バスから出た妻は、パンティーだけ履くと、ワンピースを被り、
後の脱ぎ散らかされた下着を急いでハンドバックに押し込むと
一度も [Y] を見ずに部屋を飛び出しました。
もう一瞬足りとも [Y] と一緒の部屋に居たく無かったし、
下着を着け身繕いする間さえも [Y] と同じ部屋の
空気を吸うのが嫌だったのです。

タクシーの中で、お化粧を直しながらも涙が止まりません。
そんな時、裕子奥様の声が思い出されるのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『これはあなたに対する罰なのよ。 あなたがあなたを一番愛してくださった
ご主人を裏切った罰なの。 あなたの身体の中に [ケモノ] が住んでいる限り
あなたは他の [ケモノ] を求めるのでしょう? そして自分で自分の身体を汚して
これからずっと後悔なさるのね・・・・・』

『でもあなたは幸せよ。 そんなあなたを全部受け止めてくださるご主人が
いらっしゃるのですもの。 だからお忘れにならないでね、ご主人が
 [寝取られ夫] になったのも、そうするしか・・・あなたを愛する故に・・・・
あなたを愛していらっしゃるからなのよ。』
そう言って裕子奥様は涙を流したそうです。

『主人も私も、あなた達を本当の我が子のように思っていたのよ。
でも、こうなってしまっては、もうどうすることも出来ませんわ。
あなたは正気に戻られて、辛いでしょうけれども、これからはあなたが
最後までご主人の面倒を見て差し上げないといけませんわ。』

『今度は、私の代わりにあなたがご主人の [女王様] になってご主人の
 [寝取られ夫] の血を満足させて上げなければいけませんわ。』
そう言って裕子奥様から妻は [女王様] に成る教育を受けたのでした。

三橋さんのご主人が倒れられ、もう4人でプレイが出来なくなった時、
裕子奥様は私達夫婦を呼んで、これからの私達夫婦の生活を、心配して
下さりました。
そして妻と私を一人ずつ自宅に招いて、妻には [寝取られ夫] になった
私を満足させるために [女王様] に成る教育をするのでした。
そして私には [マゾ奴隷] の妻を調教する [ご主人様] に成る
教育を一日づつして下さり、その後、三日間に渡り、三人で交代で
互いの身体を使って、プレイを教えて頂いたのでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうして涙を拭いた妻は、家の前に立つと、浮気を楽しんできた
ふしだらで、淫乱な [女王様] になって私の前に立ったのでした。
正気に戻った妻にとって [ケモノ] の時のセックスを告白することは
とても辛いことなのでしょう。
まして淫乱な [女王様] になって楽しそうに話をし、私をいたぶり、
嫉妬させなければならないのですから。

それは、確かに妻にとって罰なのかもしれません。
私が [寝取られ夫] になったのは愛する妻を失いたくなかったからです。
でも今はその血が妻を苦しめているのかもしれません。

妻は確実に [ケモノ] の血をコントロール出来る様になって来ました。
その証拠に、初めの頃は毎週のように [ケモノ] の血が溢れ出し、
セックスに身を焦がしていたのが、一ヶ月に一回になり、二ヶ月に一回になり、
三ヶ月に一回に、そして四ヶ月に一回となってきております。

そして今では、三日間程の激しいオナニーと、私とのセックスで、
他の男に抱かれなくても [ケモノ] の血を全て吐き出すことが出来るように
なっていたのです。
今回も私に貞操帯を着ける四日前に、妻は身悶えながら、私に
『ねえ、セックスして! お願いだから私を抱いて!・・・・・・
ねえ、だめならお願い、オナニーをさせてください』と頼んでいました。

しかしその願いを私は、(私の中に在る [寝取られ夫] の血が)
許しませんでした。

妻はそから四日間身悶えた挙句、とうとう私に貞操帯を着けたのでした。

今から思えば、私の心の奥底に、妻を許せない気持ちが黒いオリのように
潜んでいて妻に罰を与えているのかもしれません。

そして、これからもずっと私は妻に罰を与え続けるのでしょうか?
これが私達夫婦の愛の形なのかもしれません。

もしかしたら・・・・・妻に罰を与え続ける、私こそが・・・・・・・・・
・・・・・・・・本当の [ケモノ] なのかも知れません・・・・・・・・



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