萌え体験談

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オナニー

不妊に悩んだ末の、究極の選択完

ずっと夢だった、嫁のみな実と赤ちゃんとの3人での暮らし。妊娠出来るまでにとても苦労したこともあり、今の生活が夢のようです。

みな実は、苦労して出来た赤ちゃんということもあり、本当に大切に慈しみながら育てています。それは私も同じで、宝物だと思っています。

母乳を与えながら、優しい顔で我が子を見つめるみな実。菩薩のような母性にあふれているように思えます。
生まれてきた男の子は、生まれてすぐはそんな事もありませんでしたが、あと数ヶ月で1歳になる今では、目元が章雄そっくりです。覚悟していたこととはいえ、日に日に章雄に似てくる息子を、少しだけ切ない気持ちで見てしまいます。
でも、この子は間違いなく私の子です。私たち夫婦の子です。その気持ちに、少しの迷いもありません。

そしておっぱいを飲むと、息子は天使のような微笑みを浮かべながら、スヤスヤと眠りにつきました。

『あなた、お待たせしました』
みな実はそう言いながら、スルスルッとパジャマを脱ぎます。あっという間に下着姿になるみな実。母乳で育てている影響で、ただでさえ大きかった胸がさらに大きくなっています。それが、黒のセクシーなランジェリーに包まれて、大きな谷間を作っています。

下着通販サイトのモデルみたいにセクシーな姿のみな実が、私のパジャマの下を脱がせます。
みな実は、すぐに私のペニスをくわえてフェラを始めてくれます。さっきまで優しい母親だったみな実が、セクシーなランジェリー姿で、風俗嬢のようにフェラをしてくれる……それは、とても淫靡で興奮を誘うものでした。

みな実は、フェラチオが本当に上手くなりました。私との結婚生活では、ほとんどしたことがなかったので、下手くそと言ってもいいくらいでした。

それが今は、1分もしないうちに私をイカせそうになるほど上達しました。私が仕込んで上手くなったのなら、これ以上ないくらいの幸せです。でも実際は、章雄とのセックスで上達したテクニックです。

それを思うと、悔しくて仕方ないのですが、そう思ったことでより興奮して限界が近づいてしまいます。章雄による代理子作りは、赤ちゃんを授かるという最高のゴールを迎えました。そして、不妊で追い詰められていたみな実を精神的に救いました。
そして、副産物として、私の性癖が変わりました。妻のみな実が、他の男に抱かれて興奮する……そんな風にです。

イクのを必死で我慢する私に、
『ふふw 大きくなってきたねw イキそうなんでしょ?』
みな実が笑顔で言いながら、手コキをしてくれます。

『でも、大きくなっても章雄のより小さいねw』
私は、みな実のたったその一言で、思いきり射精してしまいました。
『ふふw 章雄の話すると、すぐだねw』
みな実は、手のひらで受けた私の精液をティッシュでぬぐいながら笑います。

私はイッたばかりでも、章雄のことを言われた嫉妬と興奮で、勃起がまったく収まりません。
「みな実、ダメかな?」
私はみな実を抱こうと、そう切り出しました。
『ダメだよ。二人目出来るまで、我慢してね』
みな実は、ティッシュで手をぬぐいながら言います。二人目を作るので、私とセックスをしない。一見矛盾しているような話ですが、章雄に代理子作りをしてもらっているので、なにも矛盾はしていないです。
みな実と章雄は、最初の子作りの時も、いつくもの超理論を信じていました。

そして今は、私の精液と章雄の精液が混じるのは、妊娠には悪影響があるという超理論を言い出しています。
それはとても屈辱的で、受け入れるのが困難なのですが、私の精液が、章雄の正常な精液の邪魔をする……言ってみれば、私の精液は正常ではないと言われているようなものです。

ただ、それは事実かも知れないと思ってしまう私もいます。

落ち込む私に、
『ゴメンなさい。でも、やっぱりこれくらいしないと、授かれないもんね』
と、悪びれることもなく、心底信じ切った目で言うみな実。こういう時、少しだけみな実に狂気を感じてしまいます。

私は、それに気圧されるように謝り、もう寝ようと提案しました。
『うん。じゃあ、うがいと手洗いしてくるね』
みな実はそんな事を言いながら、寝室を出ました。別に、うがいするのも手を洗うのもいいと思います。でも、そんな風にはっきりと言われると、私のモノが汚いと思っているのかな? と、邪推してしまいます。

そして、不安な気持ちのまま寝ようかと思ったら、みな実がスマートフォンをいじり始めます。
「どうしたの?」
嫌な予感しかしないですが、そう聞くと、
『ん? まだ起きてるかなぁって……』
と言いました。
あぁ、やっぱりなと思う間もなく、みな実のスマートフォンに着信がありました。
『起きてた? うん。へへw 章雄は大丈夫なの?』

『大阪? へぇ、大変なんだね』

『うん。横にいるよ』

『へーきだよ。うん』 

『ちょっと待ってね』
みな実はそう言うと、スマートフォンをベッドサイドに置き、
『あなた、手伝ってもらえますか?』
と、少しはにかみながら言います。コレにも、すっかり慣れてしまいました。私はいいよと答えながら、ベッドサイドボードからいつものセットを取り出しました。

それは、張り型とかディルドとか呼ばれるタイプの大人のオモチャです。肌色で、とても大きくて太い……。
コレは、章雄とみな実が2人で買いに行ったものです。2人で大人のおもちゃ屋さんに行き、選んで買ったもので、章雄のモノとほぼ同じサイズのものを選んだそうです。

こうやって手に取ると、章雄のペニスの大きさに、あらためて驚きと敗北感を持ってしまいます。
私がコレの準備をしていると、みな実はパジャマを脱いで全裸になりました。
私は、ディルドにローションを薄く塗ります。
『うん。準備できたよ。章雄、愛してる……来て……』
私はその言葉と同時に、みな実のアソコにディルドを突き立てました。
『あぁっ! くぅあぁ……章雄ぉ、入ったよぉ……凄い……大きいぃ……』
ベッドのクッションにもたれながら、M字に足を開き、私にディルドを差し込まれているみな実。そして、とろけた顔で章雄と電話で会話をしています……。

最近みな実は息子を寝かしつけた後、私を口や手でイカせてくれます。そしてその後、タイミングさえ合えば、章雄とテレフォンセックスみたいな事をします。私はそれを、こんな形で手伝うのが当たり前になってしまいました。

『章雄ぉ、動いてぇ……愛してる……』
みな実は、当たり前のように章雄に愛をささやきます。それを聞くと、目の前にいるはずのみな実が、とても遠くに感じてしまいます。

私はみな実の言葉もあり、ディルドを動かします。経産婦になったとはいえ、小柄で痩せているみな実に、こんなぶっといモノが突き刺さっているのは違和感があります。その上、それを抜き差しするのは勇気がいります。

でも、抜き差しが甘いと、
『もっと奥までッ! あぁ、章雄、いじわるしないでぇ』
と、みな実に言われてしまいます。みな実は、ディルドを動かしている私は、いないものとして扱います。章雄とセックスをしているように振る舞います。

私が強くディルドを抜き差しすると、みな実はのけ反るようになりながら、
『んんっふぅっ! そう、そこぉ……あ、あぁっ! ヒィ! あぁっん! 気持ちいいぃっ! 章雄ぉ、大っきいおチンポ好きぃっ!』
と、スマートフォンに叫びながら、みな実はどんどん高まっていきます。もう、私とセックスをしているときとは別人のように感じています。

私は、嫉妬でおかしくなりながら、さらに抜き差しを強くします。ズチョッ! クチョッ! と、湿った音を響かせながら、ディルドが出入りします。
『うああっ! イクっ! イッちゃうッ! 章雄ぉ! イッていい? ダメぇっ! 私もだよぉっ! んんおぉおぉオッ! 愛してるっ! イッくぅっ!!』
みな実は、スマホが壊れそうなくらい握りしめ、叫んでいます。そして体から力が抜けて、グッタリとしたようにベッドに寝転がります。

とろけた顔で、荒い息をするみな実。私は、そっとディルドを引き抜きます。
『ンッ……あぁ……』
みな実は、切なげな声をあげました。そして、そのままうっとりとしたような顔で、章雄と会話を続けます。
私は、楽しそうに章雄と会話を続けるみな実を尻目に、ディルドを持って寝室を出ました。

そして洗面所に行き、ディルドを洗い始めます。所々みな実の本気汁のような白いものが付着したディルドを、ハンドソープで洗っていきます。こうやって洗っていると、本当に大きさと太さに驚きます。そして私は、パジャマとパンツを脱ぎます。そして、パンツを洗面で洗い始めます。

私は、みな実が章雄と愛の言葉を交わしながら、私の動かすディルドを章雄のモノだと思ってイク姿を見て、パンツの中に射精していました。コレもいつものことで、みな実も私が射精していることに気がついていますが、最近では何も言いません。

そして、さっきから二度も射精しているのに、私のペニスは勃起したままです。寝室で、みな実が章雄と会話をしながら、今度は自分の指でオナニーをしているのを知っているからです。

そして、よせばいいのに、さっき洗ったディルドを、私の勃起したペニスの横に並べてみます。
本当に、大人と子供ほどのサイズさがあり、男のプライドが崩壊していきます。私は、自分のペニスの根元を指で締め付けて、鬱血させて少しでも大きくしようと頑張ります。でも、そんな努力をしても、大きさの差はまったく縮まりません。

私は、水で予洗いしたパンツを洗濯機の中に放り込むと、新しいパンツを穿いて、パジャマも着て寝室に戻ります。

『もうダメだよぉ……欲しい……章雄、会いたいよ……』
みな実は、自分でアソコをまさぐりながら、半泣きで言いました。
『うん……あと二日だね……うん……私も……』
みな実はこんな会話をしながら、オナニーも継続します。二日後は、章雄が我が家に訪れる日です。

忙しい章雄ですが、みな実の基礎体温などから導いた受精しやすい日に、必ず来てくれます。
みな実は、章雄との子作りが楽しみで仕方ないようです。単に、2人目の赤ちゃんが欲しいという理由だけではなく、章雄とのセックス自体を心待ちにしているとしか思えません。

『イク……章雄、イク……あ、あっ! 愛してるっ! パパぁ、愛してるっ!』
みな実は、オナニーをしながらそう叫びました。パパ……みな実は、章雄に対して、ついそう言ってしまうことが多くなりました。

確かに、遺伝子的には章雄がパパです。でも、戸籍上も、私とみな実の認識でも、私がパパです。

息子の章臣は、誰がなんと言おうと、私の子です。
名前には、結局本当に章雄の一文字が入りました。みな実が、強硬に主張したからです。感謝の気持ちを込めて、そうしたいと言いました。
私は、当然強く反対しました。でも、みな実の少し狂気を帯びたような目で真剣に言われると、反対しきれませんでした。

みな実は、章雄への愛で少しおかしくなってしまったのかもしれません。そうではなく、長い不妊の日々がおかしくさせたのかもしれません。
どちらにしても、悪いのは私です。精子をほとんど作ることが出来ない私が悪い……その引け目から、名前の件も折れてしまいました。

『じゃあね、楽しみにしてますw おやすみなさい』
みな実はそう言うと、電話を終えました。

「じゃあ、寝ようか?」
私は、嫉妬で震える声で言いました。
『うん! へへw 明後日、楽しみだね』
無邪気に言うみな実。自分の愛する妻が、受精するために他の男とセックスをする日を、楽しみだと言うみな実……でも、実際その通りです。私は、目の前でみな実が孕まされる瞬間を、どうしても見たい……心からそう思っています。

私がベッドに潜り込むと、みな実は私に抱きついてきます。そして、私の腕枕で寝ようとします。
『あなた……赤ちゃん出来たら、いっぱいして下さいね……それまで、本当にゴメンなさい……我慢させちゃうね……』
「いいよ、気にしないで! それに、お口でしてくれるでしょ? それで充分だよ」
『う、うん……あのね……お口でするのも、もう止めた方がいいと思うの……だって、カラダが混乱しちゃうもん……』
「そ、そんな……だって、いつ出来るかわかんないし……」

『うん……だから、風俗店とか行ってもいいよ。お金も家から出します』
「ば、ばかなっ! そんなのダメだよ! みな実はイヤじゃないの? 俺が他の人とエッチしても?」
私は、あまりのことに驚きながら、そして少し怒りながら言いました。
『それは……イヤだけど……でも、あなたに悪いし……』
「いいよ、自分ですればイイだけだし……」
『……そっか……あっ! でも、私と章雄の子作り見れば、オナニーしなくてもイケるよね? それでいいんじゃない?』
みな実は、少し挑発的な言い方で言いました。
「そ、それは……そうだね……」
『へへw 明後日、いっぱい見せてあげるねw』
と、みな実は満面の笑みで言いました。もしかして、みな実は本当に少し壊れてしまっているのかもしれません。私の前で章雄と子作りすることに、まったく罪悪感を感じていないようです。

そんな不安を感じながらも、性的なことをしているとき以外は、みな実は本当によく出来た母親であり、妻です。
朝も、欠かさず朝食を作ってくれて、
『あなた、今日も早く帰ってきてね。あーちゃんも待ってまちゅからね~』
と、息子に授乳しながら言います。息子も、美味しそうに飲みがなら笑っています。
でも、私は章雄がみな実の母乳を飲んでいるときのことを思いだしていました。結局、私は飲ませてもらっていません。別に、飲みたいと思っているわけではないですが、章雄にはして、私にはしないことがどんどん増えていくのが寂しいです。

そして、仕事をしていてもみな実からちょいちょいメールが来ます。というか、共有のクラウド上に息子の写真をアップする、クローズドSNSみたいな事をしているので、その通知です。
そのサービスは、まず私がアカウントを作り、みな実もアカウントを作って家族共有にし、家族だけしかみられない共有クラウドフォトアルバムを作ります。そこに、SNSみたいに投稿する形です。

頑張ってねとか、お疲れ様とか、短いメッセージと共にアップされる息子の写真は、私のやる気を増進します。

私は、自分が幸せだと思っています。みな実が章雄と子作りをしていて、気持ちの上でも、章雄に対して代理父として以上の好意を持っているとわかっていますが、それでも幸せです。

この日も少し早めに仕事を切り上げて、家に帰ると、みな実の満面の笑みと、息子の無邪気な笑顔が出迎えてくれました。
血のつながりなどなくても、環境が家族を作っていくのだなぁと感じながら、幸せな夕食が始まりました。

お互いに今日の出来事や、息子が今日はなにをしたとか、楽しく話をしながら食事が進みます。
『今日ね、あーちゃんちょっとだけハイハイできたんだよ!』
嬉しそうに言うみな実。
「え? 早いんじゃない? 凄いね、章臣強い子かもね」
『うん。あなたに似たんだね』
みな実は、笑顔で言います。こういう時のみな実は、本気で章臣が私の子だと思っている感じです。ごく自然にそう言うみな実に、私はかすかな恐怖を感じながらも、笑顔でそうだねと答えます。

そして、この日はなにもせずに寝ました。いつもなら、寝かしつけた後に口や手でしてくれる流れですが、やはり昨日言った通り、もうそれも妊娠するまではなしのようです。

私にギュッと抱きつきながら眠りに入るみな実。今何を考えているのだろうかと、色々と想像してしまいます。私に抱きしめられながら、章雄のことを考えているのでは……そんなことを考えてしまいます。
そして、そう思えば思うほど興奮が高まり、勃起が収まらなくなります。
『ふふw 固いの当たってるよ。明日まで我慢しなきゃダメだよw』
笑顔で言うみな実。小悪魔のように思えてしまいます。私は、勃起していることがバレた気恥ずかしさで、顔が赤くなるのを感じます。

「あなた……キスして……」
みな実が、急に真剣な口調で言いました。私は驚くと同時に、すごく嬉しかったです。出産後……もしかしたら出産のかなり前からかもしれませんが、私はみなみとキスをしていませんでした。うまくかわされているような感じで、気がつけば半年以上も時間が経っていました。

私は、嬉しさからがっつくようにキスをしました。すると、みな実の方から舌を絡めてきてくれました。そのまま長い時間キスを続け、
『あなた、愛してます。本当に、愛してます』
と、みな実が真剣に言ってくれました。そして、そのまま就寝しました。

私は、さっきのみな実のセリフが、みな実が自分自身に言い聞かせているように聞こえて、何とも言えない焦燥感に駆られました。あんな風に言われると、みな実は私への気持ちに自身がなくなっているのではないか? みな実自身疑問を持っているのではないか? そう邪推してしまいます。

朝になると、いつも通りの朝でした。昨日の心配が、杞憂に思えるような良い朝でした。

そして会社に行き、仕事を始めます。でも、今日は夕方に章雄が来る……そう思うと、正直上の空になります。
それでも、従業員の手前気合いを入れて頑張っていると、16時くらいに写真アップの通知が来ました。私は嬉しくなってスマートフォンを取りだし、確認すると、章雄とキスをするみな実の自画撮り画像でした……。
”先に始めてます”
スマートフォンには、舌を伸ばして絡め合う二人のドアップが映し出されています。

私は、激しく動揺しながらも、おかしなくらい興奮していました。すぐに家に帰るべき……少なくても、すぐに電話をするべきだと思います。でも、私はなにもしませんでした。社長室(と言っても、小さなものですが)にこもり、写真を眺め続けます。

すると、すぐに新着通知が来ます。すぐに確認すると、画面に大写しになる章雄の巨根と、そのすぐ横に顔を置き、舌で竿を舐めているみな実が映ります。こうやって静止画で確認すると、章雄のペニスの大きさに唖然とします。みな実の顔と比べても、長さがさほど変わらないような気がします。
”やっぱり、大っきいよぉ~”
添えられたメッセージが、私をより興奮させます。

彼女をイカせて下さいと他の男に頼む僕4

些細なきっかけで、大切な彼女の真希が、他人に抱かれるのを見たくて仕方なくなってしまった。そして、ネットで単独男性を探し、僕よりルックスが劣る土方さんを選んだ。
自分より劣る人間に、どこに出しても恥ずかしくない自慢の真希を抱かせて、優越感を感じる予定だった。

でも、土方さんはすべてにおいて僕なんかでは太刀打ちが出来ないほどの完璧な男だった。ルックスだけなら僕の方が少し上かもしれないが、それも今となっては思い過ごしに思える。

——真希は、自分の意思で土方さんの精液を膣中で受けとめた。
「真希ちゃん、最高に気持ち良かったよ。でも、平気だったの?」
土方さんはそんな事を言うが、口調も表情も冷静そのものだ。

『多分、大丈夫です』
真希はそう言いながらも、少し自信がなさそうだ。本当に大丈夫なのかな?と、僕はかなり不安を感じる。真希が、僕の馬鹿な欲望のために妊娠してしまったら、いったいどう責任を取ればいいのか……。

「大丈夫だよ。私はパイプカットしてるから」
土方さんは、少し微笑みながら言う。パイプカットとか、ネットとかではよく見るワードだが、実際にやっている人を見たことがなかったので、結構驚いた。

『えっ? どうしてですか?』
真希が、不思議そうに聞く。
「まだ結婚する相手はいないけど、肉体関係は何人かとあるからね。間違いが無いように手術したんだよ」
土方さんは土方さんで、お金持ち特有の悩みがあるんだなと思った。

「コウ君、真希ちゃんの中の、手の平で受け止めてごらん」
土方さんは、いきなり僕に話を振ってきた。そしてその話は、信じられないモノだった。真希の膣中の土方さんの精液を手で受けろ? 僕は、一瞬怒りを覚えた。ふざけるな! と叫びたかった。でも、気がつくと僕はベッドの横でひざまずいていた。

「ほら、真希ちゃん、コウ君が待ってるよ」
優しく土方さんが言う。
『はい♡』
真希は土方さんに可愛らしい口調で言いながら、ベッドから降りて僕の前に立った。
真希は、股下ゼロセンチのマイクロミニスカートを穿き、ガーターベルトも身につけいてる。そして、上はスケスケのブラウスを身にまとっていて、胸の形や乳首の形までよく見えてしまっている。

そんなエロ過ぎる格好で、真希は僕の前に立ち、興奮と挑発の入り混じった顔で僕を見つめながら、そっと足を開いた。するとすぐに真希のスカートの中から、白い液体が垂れ落ちてくる。僕は、慌ててそれを両手で受けてしまった。

手の平に感じる熱さ、そして、一気に部屋中に広がる独特の臭い。本当に、真希は中に出されてしまったんだなと実感した。

『しっかり受け止めてねw』
真希は楽しそうにそう言うと、少し身体に力を入れたような仕草をした。すると、一気に土方さんの精液があふれ出す。手の平に、あふれるほどの量がたまっていく。

『コウちゃん、変態だねw オナニーして出したばっかりなのに、大っきくなってるよw』
そう言って、真希は僕のペニスを足で踏み始めた。

他の男に自分の彼女に中出しをされ、あふれ出るその精液を手で受け止めながら彼女にペニスを足で踏まれる状況……。最悪な状況なのに、僕はイキそうなくらいに興奮してしまっている。

『どんどん固くなってるw コウちゃんって、本当に変態なんだね♡』
真希は、バカにすると言うよりは、愛おしいという感じで僕を侮蔑する。僕が急速に覚醒していくように、真希も急速に覚醒しているように感じる。

僕は真希に踏みつけられながら、手の平いっぱいの土方さんの精液の処理に困っていた。

「全部出たね。じゃあ、それを真希の体に塗ってあげて」
土方さんは淡々と指示をする。
『う、あぁ……』
すると、土方さんのとんでもない指示に対して、興奮しきったようにうめき声をあげる真希。嫌がるでもなく、それを望んでいるように感じる。そして真希はそのセクシーなコスチュームを脱ぎ始め、あっという間に全裸になった。

自称Dカップの綺麗な胸に、薄いヘア。綺麗な体をしていると思う。僕さえこんな事を望まなければ、この体は一生僕だけのモノだったはずだ。
そんなことを考えていたが、真希が熱っぽい目で僕を見ていることに気がついた。その視線に導かれるように、僕は真希の体に手の平の上の土方さんの精液を塗りたくった。

『あぁ、こんな……凄い匂い……あぁ、おかしくなっちゃう……』
真希はそんなものを塗りつけられているのに、不快感は一切示さず、とろけた顔をしている。僕は、真希のお腹や胸、首筋にまでそれを塗り広げていく。

『もうダメ……我慢できない……』
真希はそう言うと、こらえきれないように自分のアソコを指でまさぐりだした。

僕が真希の体に土方さんの精液を塗りつけるそばから、オナニーを始める真希。
『ダメぇ、ンッ! ンッ! ンふぅ♡ コウちゃん、口にも塗ってぇ♡』
発情した牝の顔で、僕にリクエストをする真希。僕はショックを受けながらも、真希の唇にも土方さんの精液を塗り始めた。指先に触れる、柔らかい真希の唇。この唇も、僕だけのモノだったはずだ……。

そんな事を思っていると、真希が僕の指を舐めてきた。指が舐めたくて舐めているというよりは、土方さんの精液が欲しくて舐めているような感じがして、僕は暗い気持ちになってしまう。

「じゃあ、そのまま二人でしてごらん」
土方さんは、そんな事を言い出した。僕は真希にペニスを踏まれ続け、興奮しきっていたので、入れたくて仕方ない感じだった。すぐに入れようと思ったが、
『え? 土方さんはしてくれないんですか?』
と、真希は寂しそうに言う。僕が入れようとしているのに、土方さんが入れてくれないことに不満を感じているような真希に、僕は泣きそうになった。

「私としたすぐ後に、コウ君のを入れてもらうとよくわかるよ」
意味ありげな言い方をする土方さん。
『そっかw わかりました♡』
可愛らしく土方さんに言うと、僕をベッドに押し倒すように寝かせ、すぐにまたがって来る真希。
『コウちゃん、入れちゃうね♡』
言うと同時に、騎乗位で僕のモノを飲み込む真希。包み込まれるような肉の感触に、思わず声が漏れる。でも、いつもと違う感覚だった。普段真希とはエッチばかりしているので、感覚の違いがよくわかる。

真希の膣中は、緩いというよりは、形が違うという感覚だった。土方さん型になっている……。そんな感覚だった。
小学生の頃からずっと一緒だった真希。僕に処女を捧げ、僕しか知らなかった真希。それが、僕以外の形になってしまっている……。
今さら、自分がしたことに強く後悔をした。
さっきから後悔しっぱなしだが、この後悔は、本当に深い……。

『ンッ♡ 入った♡』
真希も、可愛い声を出してくれる。そして、そのまま僕のモノを根元まで入れた。

『あ、あれ? もう?』
真希はからかうような感じではなく、本気で驚いたように言う。僕は、言葉の意味を敏感に感じとり、屈辱で泣きそうだった。そんな僕の様子に気がついたのか、
『全然違うんだね。人によってこんなに違うなんて、不思議w』
と、フォローするような感じで言う。

「よくわかった? 真希ちゃんの一番良いところに、ちゃんと当ってるかな?」
土方さんは、淡々と話をする。その言葉に、真希は腰を微妙に動かしたり、グッと腰を落として押しつけたりする。少しでも奥に入れようとするように……。

『……当ってないです……』
真希は、凄くいいづらそうに言う。
「ご、ごめん……短くて……」
僕はどうして良いのかわからずに、気がつくと謝っていた。
『あ、謝る事なんてないよ! 気持ち良いよ♡』
真希はそう言って、僕にキスをしてくれた。いきなり滑り込んで来る真希の小さな舌。それと同時に、生臭い味と臭いが口の中に広がる。

僕は一瞬気持ち悪いと思いながらも、夢中で舌を絡めてしまった。真希は腰を上下に振りながら、僕の口の中をかき混ぜてくれる。
でも、動くと余計に感覚の違いがわかってしまい、僕はさらに落ち込んだ。まるで、真希じゃない女性としているような感覚だった。

『ンッ! ンッ♡ コウちゃん、気持ち良い?』
真希は、可愛くあえぎながら僕を気遣う。でも、気遣う余裕があることが辛い。さっき、土方さんとしていた真希は、この世のモノとは思えないくらいの感じ方をしていた。気持ち良すぎて死んでしまうのでは? と、心配するほどに……。

敗北感と嫉妬でおかしくなりそうな僕は、それでも信じられないくらいの興奮と快感に支配されていた。
『コウちゃん、大きくなってきた♡ イクの? イッちゃうの?』
真希は、相変わらず余裕たっぷりな感じで言う。
「ご、ごめん、イク! もうダメ、イクっ!」
僕は、情けなさに涙が出そうになりながらも、もう限界だった。すると、真希がいきなり僕から離れ、僕のペニスを手でしごき始めた。そして僕は、そのまま真希の手で果てた。さっきイッたばかりなのに驚くほどの飛距離で飛んだ僕の精液は、僕の顔にまで届いてしまった。

『わっ! ミサイルみたいw』
真希が笑いながら言う。僕は真希に捨てられる……。そんな恐怖に身体が震えた。

すると、真希が僕の顔を舐め始めた。僕の顔にかかっている僕の精液を舐め取りながら、
『ふふw コウちゃん可愛い♡ 愛してる♡』
と、唇にもキスをしてくれた。自分のモノの味が気になったが、真希の言葉が嬉しくて、泣きながらキスをした。

「じゃあ、二人でゆっくりしていくと良いよ。また連絡してくれるかな?」
そう言って、土方さんは僕らを残して出ていった。多分、気を使ってくれたのだと思う。

『ゴメンね……。怒ってる?』
二人きりになると、急に弱気になって謝り始める真希。僕は、怒っていないということと、死ぬほど興奮したことを正直に告白した。

『知ってるよw だって、ビックリするくらいそーろー君になっちゃったもんねw』
からかうように言う真希。僕は、恥ずかしくて顔を赤くしてうつむく。

『ねぇ、せっかくだからお風呂入ろーよ! ジャグジーだよ!!』
真希は、初めて泊るホテルのスイートルームが、本当に嬉しいみたいだ。

そして、その後ははしゃぎながらスイートルームを満喫し、仲良く一緒に寝た。次の朝、ホテルを出るときに、
『どうする? 土方さんとはまたするの?』
真希は、好奇心と不安が入り混じったような顔で言う。
僕が、即答ですると答えると、
『じゃあ、今度は二人で会っても良い?』
と、ドキっとするようなことを言う真希。
「そ、そんなのダメだよ!」
『本当に? こんなになってるのに?』
真希は、僕のペニスをズボンの上から握りながら、そんな事を言う。
「うぅ……。ダメじゃ……ない……」
『ふふw じゃあ、連絡しとくねw』
と、真希が無邪気に言う。
「えっ? 連絡って?」
真希は、連絡先を知らないはずだ。
『ん? これもらったから』
そう言って、名刺を取り出す真希。いつの間に……。でも、ホッとした。僕に内緒で会うつもりはないようだ。

こんな風にして、衝撃的な経験は終わった。この日から、真希とのエッチはさらに変わってしまった。常に土方さんの事を言いながらするエッチは、興奮を何倍にもしてくれた。

学校が終わり、いつも通りに真希と僕の部屋に行き、二人で過ごそうとしていると、真希の電話が鳴った。
『はい。わかりました! 今行きます!』
真希は、誰ともわからない相手にそう言った。ビックリしている僕に、
『土方さん、もう着いたった! じゃあ、行ってくるね!』
そう言って、部屋を出ようとする真希。僕は、何も聞いていない。
「な……。き、聞いてないよ」
戸惑い焦る僕に、
『ふふw 帰ったら、いっぱい聞かせてあげるね♡ じゃあ、これ。私だと思ってね♡』
そう言って、真希はカバンからtengaを取り出し渡してきた。僕は、思わずそれを手に取ってしまった。

他の男とデートに出かける彼女に、オナホを渡される……。そんな最低最悪な状況なのに、僕は限界まで勃起していた。
あっけに取られる僕を背に、彼女は出ていった……。しばらくフリーズしていた僕だが、慌てて部屋を出る。
すると、真っ白のポルシェGT3が走り去るところだった……。

自分の彼女が、おそらく自分では一生乗ることが出来ないような高級車の助手席に座っている姿……。悔しさと情けなさで、僕は泣きそうだった。でも、どうしても収ってくれない勃起……。僕は自分を最低だと思った。

部屋に戻った僕は、苦しくて吐きそうだった。真希が何をしているのかわからない……それは、悪い想像が際限なく膨らんでしまう。

そんな身もだえするような時間を過ごしているのに、勃起しっぱなしの僕は、ついついtengaに手をかけてしまった。そして、パッケージを開けて、自分もペニスを取り出す。そして、情けない気持ちのまま、そのオナニーホールにペニスを突き立てた。

それは、本当に気持ち良かった。手でするよりも全然気持ち良いし、真希の膣と比べても、遜色ないほどの気持ちよさだった。でも、虚しさは恐ろしいほどだった。

すると、僕の携帯が鳴った。慌ててオナホをハメたまま電話に出る僕。それは、真希からだった。
『コウちゃん、tenga使ってる?』
いきなりそんな事を言われて、僕は心臓が喉から飛び出そうだった。見られてる? そんな事すら思ってしまう。
「つ、使うわけない!」
慌てて否定する僕。
『へぇ、そうなんだ。私はtengaにされてるのに♡』
真希は、そんな事を可愛らしい口調で言う。僕は、意味がわからずに意味を聞いた。

『ふふw 私、いま土方さんのオナホになってるんだ♡』
と、うわずった声で言う真希。僕は、意味を理解して絶望的な気持ちになった。寝取られ系のAVやマンガでは定番中の定番の、浮気しながらの電話……。それをリアルでやられてしまった。
「そ、そんな……」
僕はオナホをはめたままの情けない姿で、うめくように言った。
『あっ、ンンッ! ダメぇ、ダメw 動いちゃダメだよ、もう!』
真希は、楽しそうに土方さんに言う。電話の向こうで、繋がっている二人。想像するだけで涙がこぼれる。でも、僕は泣きながらtengaを動かし始めた。

『ンッ! ンンッ! 当るぅ♡ 土方さんの、真希の気持ち良いところに当ってるよぉ♡』
真希がトロトロにとろけた声で言う。僕はtengaを動かしながら、何も言えずに聞き耳を立てる。

『えっ? い、言えないよぉ、そんなの言えないもん』
真希がそんな事を言う。土方さんが何を言っているのか聞こえないので、意味がわらないが、嫌な予感だけはする。

『ダメぇ……止めちゃだめ……イジワル……ン、ふぅ……お願い……。ダメ、言えない……、そんなの……、あ、あぁっ……』
僕はこんな状況なのに、もうイキそうになっていた。

『わ、わかりましたぁ……。土方さんのです! 土方さんのおチンポ、奥まで入るからぁっ! 真希の気持ち良いところに当るからぁッ! コウちゃんのより気持ち良いですっ! うぅアァァッ! あぁぁっっ! ンあぁぁあ゛あ゛あ゛っ! し、死んじゃうぅっ! ダメぇぇぇっっ!! イクっ! 土方さんのでイクぅっ!!』
真希が叫ぶと同時に、電話が切れた。そして、僕も果てた……。

彼女をイカせて下さいと他の男に頼む僕

僕は都内の大学に通う大学生です。僕には、小学5年の時から大学に至るまで、ずっと同じ学校に通う真希という彼女がいます。
同じ学校なだけではなく、小中高は、中2の時以外はすべて同じクラスでした。

真希は、ショートカットが似合う素朴な感じの女の子で、いつもニコニコしている可愛らしい女の子です。
僕は、会ったその日からずっと真希のことが好きでしたが、勇気が持てずに中2になりました。

出会って4年目にして、初めて違うクラスになったことで、僕は変に焦って、誰かに真希を取られないうちに! と、思い切って告白しました。

告白して、真希も僕のことが最初から好きだったとわかり、奇跡に感謝しながら付き合い始めました。

そして高2のクリスマスイブに、僕らは結ばれました。
僕のものを受け入れて、痛みのために涙を流す真希。僕がやめようとしても、
『大丈夫……好き……そのままして』
と言ってくれた。小柄で、少し痩せすぎなくらいの身体なのに、胸は思いの外大きい真希。抱きながら、凄く綺麗だと思った。

お互いに初めて同士ということもあり、挿入するまでにかなりバタバタしてしまったが、入れたばかりなのにもうイキそうだった。もちろん、何となくそろそろという予感はあったので、避妊具もちゃんと用意していたし、装着して結ばれた。

「真希、愛してる。ずっと一緒にいて欲しい」
僕は、心の底からそう思って叫んだ。
『コウちゃん、好きぃっ! 愛してるっ!』
そう言って、抱きついて来る真希。僕は、愛おしさでいっぱいになり、キスをした。そして、そのまま射精した。

『へへw しちゃったね♡』
照れたように笑いながら、真希が言う。僕は、その時の真希の笑顔を一生忘れないと思う。

そんな風に、僕と真希はどんどん絆が深くなっていった。でも、もともと性的好奇心が強かった僕と真希は、盛りがついた動物みたいにエッチばかりするようになった。
真希は、小学生の頃からオナニーをしていたとカミングアウトしたし、僕も同じくらいの時期からオナニーが日課だった。

そして、真希は半年ほどでクリトリスだけではなく、膣でイケるようになった。こうなると、本当にエッチがメインのデートになった。
ラブホテルでサービスタイムを利用して、一日中エッチをしたりもした。

見た目は素朴でおとなしく、真面目そうな真希が、実はこんなにエッチなのは凄くギャップがあると思う。そしてそれは、僕だけの秘密だ。

そんなある日、二人に転機が訪れた。

ラブホテルに入って、立て続けに2回したあと、いつものようにベッドの上でイチャイチャしているとき、真希が何気なくテレビをつけた。
すると、いきなりフェラをしている女性が映った。

僕は慌ててテレビを消そうとしたが、真希は、
『すっごーい! これって、AV? 初めて見た!』
と、目をキラキラさせながら言った。

そして、二人で初めてのAV鑑賞会が始まった。この時流れていたAVが、普通の単体女優モノだったら、僕らの人生にたいして影響は与えなかったと思う。

でも、この時流れたAVは人妻モノで、当時はそのジャンルさえ知らなかったけど、”寝取られ”系の作品だった……。

寝取られ性癖の夫が、ネットで募集した男性に妻を目の前で抱かせる……そんな筋書きだった。

僕は、真希が他の男に抱かれるところを想像して、身震いした。そんなのはとんでもない! そんな思いだった。

でも、真希は少し違った。僕が嫌悪感を持って画面を見ていることに気がつく様子もなく、画面を注視している。注視と言うよりは、魅入られてしまっている……そんな感じだ。

そして、次第に息が荒くなっていく真希。どう見ても、興奮しているようだ……。

『見られてるのに……ダメだよ……そんなの……』
ボソッと画面に向かって言う真希。でも、言っている言葉と裏腹に、真希の息づかいはどんどん荒くなる。

僕は、真希が僕の目の前で、僕ではない他の男に抱かれるのをイメージしているのかな? と、悪い想像を始めた。
最初は、嫌悪感しかなかったその想像に、僕は次第に興奮していくのを感じた。

真希が他の男に抱かれる姿……想像するだけで凄く嫌なはずなのに、なぜか興奮してしまう……僕は、戸惑っていた。

すると、
『コウちゃん、私が他の人とエッチするの……見たい?』
と、それまで見たこともないような、発情したメスの顔で言われた。
僕は、言葉は耳に入っているのに、真希の言った言葉の意味がわからなかった。

少し遅れてその言葉を理解した僕は、上気して血走ったような目で僕を見つめ、答えを待つ真希に、
「見てみたい……」
と答えた。これが、僕らのこの先の人生を決めてしまった瞬間だと思う。

すると、いきなり真希は僕のペニスを掴んだ。
『そう言うと思った。だって、ずっと勃ってたもんねw』
真希はイタズラっぽくそう言うと、僕の破裂しそうなペニスを口に含んだ。

画面の中では、”あなた、見ないでぇッ! イッちゃう! ゴメンなさいぃっ!”と、女優さんが叫んでいる。僕は、マキが頭を2~3回振っただけで、真希の口の中にぶちまけてしまった。それは、今までで一番の快感だった。

『すっごくいっぱい出たw コウちゃん、へ・ん・た・い♡』
と、真希は楽しそうに言った。僕は、初めて真希の口の中に出したことと、出した精液を真希が飲んでくれたことが嬉しかった。
真希の初めては、僕が全部手に入れたい。そんな風に強く思った。

この日は、そういった寝取られジャンルのAVを見ながら、いつも以上に情熱的に、激しく愛し合った……。

『今日は凄かったね♡ コウちゃん、愛してる♡』
真希は、少し気恥ずかしそうに言った。
「ねぇ真希……本当に、その……」
僕は、さっき真希は本気だったのだろうかと聞きたかった。でも、聞けなかった。なぜなら、僕は本気でそれを見たいと思っていたからだ。

そして、その日から僕は探し始めた。真希を他の男性に抱かせるために、なにをすればいいのかを……。
当然、安全にという大前提がある。なので、プロに頼むのがいいのかな? と思った。でも、男性用の風俗店みたいなモノは見つけ出せず、出張ホストや、出張マッサージがいいのかな? とも思ったが、結構な金額がかかる。わざわざ、金を出してまで真希を他の男に抱かせるのは違うと思った。

そうなると、候補としてはカップル喫茶とか、ネット掲示板に絞られてきた。この時の僕は、真希を知り合いに抱かせるという発想がまったくなかった。

そして、慎重に相手探しが始まった。驚いたのは、真希の積極性だった。僕がどの掲示板に書き込むか決めきれずにいると、僕の目の前で、真希がノートパソコンで書込みを始めてしまった。

真希は、ストレートに19歳の女子大生ということと、身長が153cmということ、胸がDカップあることを書いた。そして最終的に”彼氏の目の前で、恋人とするみたいにエッチして下さい”と書いた。

「Dカップだっけ?」
僕は、少し疑問に思って聞いた。
『い、いいじゃん! ほぼDカップだもん!』
と、顔を赤くして言う真希。女心は面白いと思う。こんなところでまで、見栄を張らなくてもいいと思う。

でも、そのおかげかどうか、もの凄い数の募集が来た。10代から50代まで、既婚未婚、外国人までいた。中には、勃起したペニスの画像まで添付してくるものもいた。

それを見て、僕と真希は狂ったみたいにエッチをした。
「真希、あの大きなヤツ、入れられたいんだろ!?」
僕は、真希と正常位で繋がりながら、そんな事を叫び続けた。この時の経験が、僕の巨根へのコンプレックスと、憧れを形作ったと思う。
僕のペニスは、悲しいことに小さい。仮性包茎だし、勃起しても、イマイチ固くなりきれない。

『ち、違う! そんな事ないもん! あぁっ!』
真希は、否定しながらも快感にとろけた顔をしている。

「ウソだ! いつもより濡れてるし!」
僕は、認めたくない気持ちでいっぱいだった。でも、真希のあえぎ声、表情、そのすべてが、真希がいつも以上に興奮しているのを示していた。

『そんな事ないぃ……んンッ! ダメぇっ! あ、あフゥ……』
真希がさらに高まっていくのがわかる。
「ウソだ!! 入れて欲しいんだろ! 僕の目の前で、僕のよりたくましいヤツを!!」
僕は、真希にこんな荒々しい言葉をかけたことはない。

『うあぁあっ! ほ、欲しいっ! 入れて欲しいっ! コウちゃんのより大きいので、イカせて欲しいぃっ! ンンッああぁっ!!』
真希は、驚くほど大きな声で叫びながら果てた。

もう、僕らは後戻りできないところまで気持ちが高まっていた。

そして、最終的に候補は一人の男性に絞られた。
42歳の独身の会社経営者で、土方さんという名前だ。添付されてきた写真は、温和そうな感じのごく普通のルックスだった。でも、気のせいか、笑っているのに少し目元が冷たい感じがした。ドラマ版ハンニバルのマッツ・ミケルセンっぽい感じだ。

本当は、もっとイケメンに抱いてもらった方が、より強い嫉妬を感じられると思うが、そこまでは無理だった。

何度かメールをやりとりしたが、この人なら大丈夫だと思えた。

そして、土方さんの提案で、ホテルで会うことになった。土方さんは、こういうプレイをもう何度も経験しているようで、僕らは言いなりになる感じだった。

そして、コンタクトを取り始めた週の週末に、早くも実行になった。

その日が近づくにつれ、どんどん後悔と恐怖にとらわれ始める僕に対して、真希は本当に楽しみにしている感じだった。
そして実行の日、真希はこの日のために新しく買った下着と、可愛らしいワンピースを着てウキウキしていた。

僕の、喉まで出かかった”やっぱりやめよう”の言葉は、楽しそうに僕の手を引っ張る真希によって、飲み込まされた格好になった。

『コウちゃん、なんか緊張するねw』
真希はそんな事を言うが、どう見ても楽しみにしているように見える。

真希は、普段は比較的おとなしい。友達といるときも、大はしゃぎするタイプではないし、少し人見知りな感じもある。
ただ、僕とのエッチはすごく積極的で、ギャップというか、二面性を感じる。

真希は、どういう考えなんだろう? 自分自身の好奇心や性的欲求のために他の男に抱かれたいのか、それとも、僕の目の前で他の男に抱かれることに興味を持っているのか……。
僕は、寝取られ性癖について、色々と調べた。愛する人が、自分以外の男に抱かれて感じてしまう姿……愛する人の目の前で、違う男に抱かれる自分……そして、どうしようもなく他の男で感じてしまう……。
言ってみれば、寝取られ性癖は、する方もされる方も、お互いがお互いを愛しているという前提があって成り立つものだと思う。

そう考えれば、真希のこの積極性も、そんなに心配する必要はないのかもしれない。

そんなことを考えながら、指定されたホテルに着いた。
初めて入るグレードの高いホテル。
ドキドキしながらエレベーターを目指した。ここで、さっきまで好奇心で目をキラキラさせていた真希が、急に弱気になった。ギュッと僕の手を握り、不安そうな顔でエレベーターに乗り込んだ。
指示された部屋は最上階で、余計に緊張が高まる。
『コウちゃん、嫌いにならない?』
少し泣きそうな感じで聞いて来る真希。僕は、やめるなら今だ! と思いながらも、
「なるわけないじゃんw ビビってるの?」
と、言ってしまった……。
『そんなわけないじゃん! 楽しみで仕方ないよw』
と、真希は一気に弱気な顔を捨てた。

そしてエレベーターが止まると、乗るときとは違い、真希が僕をグイグイ引っ張っていく。指示された部屋は、スイートルームってヤツだった。
大きすぎるリビングに、いくつ部屋があるんだろうという感じの間取り。僕も真希も、ただただ萎縮していた。

「初めまして。今日はよろしくね」
温和そうな顔に、優しげな笑みが浮かんでいる。写真で見るよりも落ち着いた感じで、優しい顔に見える。でも、やっぱり目が少し冷たい感じがする。

気圧されている僕らに、
「聞いていたよりも、ずっと可愛いんだね。コウ君が羨ましいな」
と、話しかけてくる。すべてに余裕を感じさせる、大人の男という感じだ。
僕は、ルックスだけなら勝っていると思う。でも、凄く敗北感を感じる。

そして、この後どうするんだろうと思う間もなく、自然な動きで土方さんが真希に近づき、
「そんなに緊張しないで」
と、微笑みかけながら、真希の手を握った。手を繋いだまま、土方さんが真希をエスコートする。

僕は、真希が他の男性と手を繋いで歩く姿を見ただけで、信じられないくらいのショックを受けた。
僕は、何かとんでもない間違いをしでかしたような気持ちになった。

そして土方さんは、そのままベッドのある部屋まで真希をエスコートした。そして、そこで僕に振り返り、
「キミはそこで座って見てなさい」
と、少し冷たい感じで言った。人に命令することに慣れた感じで、僕は自然と土方さんの言葉に従ってしまった。

そして、椅子に座った僕の目の前で、緊張気味に立っている真希。可愛らしいワンピース姿の真希が、いつもより小さく見える。

「可愛いワンピースだね。レストローズかな?」
『えっ? よくわかりましたね!』
「仕事柄ねw」
『何されてるんですか?』
「飲食とか、セレクトショップもやってるからね」
『すっごーい!』
こんな感じで、盛り上がる二人。真希は、一気に緊張がなくなったような感じだ。

他の男性と、親しげにしゃべる。これが、こんなにも胸をざわつかせるなんて、知らなかった。僕は、興奮するどころか、後悔していた。

「スカート、持ち上げてごらん。ショーツも見せて」
さっきまで、優しげな口調で真希と話していたのに、急に冷たい口調になる。そんな風に言われると、真希も抵抗することが出来ないようで、黙って裾を持ち上げ始めた。
どんな風にプレイが始まるのだろう? そんなことばかり考えていたが、まさかこんなに唐突に始まるとは思っていなかった。

土方さんはベッドに腰掛けて、真希がスカートを持ち上げていくのを見ている。
そして真希の太ももがあらわになり、可愛らしいショーツが姿を見せる。
「可愛い下着だね。今日のために?」
土方さんは、支配する側の人間特有の口調で聞く。
真希は、恥ずかしそうにそうですと答える。すると、土方さんはいきなり真希のショーツに指をかけ、そのまま引き下げた。
慌てて止めようとする真希だが、
「動かないで」
と、クールに土方さんに言われて、動きを止めた。

そのままショーツを脱がされる真希。薄いヘアも、丸見えだ。
土方さんは、
「少し足広げてごらん」
と指示をする。真希は黙ってうなずくと、そのまま足を広げた。土方さんには、真希のアソコも丸見えになったと思う。

「どうしたの? そんなに濡らして」
冷静な口調で言う土方さん。興奮している様子はまったくない。

『イヤァ……み、見ないで……』
真希は、ワンピースのスカートを持ち上げたまま、うつむき弱々しく言う。

彼女と彼女の母親が今は嫁と義母

中学3年のとき、付き合ってる彼女の母親と肉体関係になって、今も続いている。
当時、俺15歳、リナ(彼女)は中1の13歳、めぐさん(彼女の母親)は38歳。

中3になって、すぐにリナから告白された。
AKBにいた川栄みたいな感じの可愛い子で、俺はすぐにOKの返事した。

ゴールデンウィークにリナに招待されて、家に泊まることになった。
彼女の父親は海外に赴任中でいなかった。
めぐさんと初対面、俺は「リナさんとお付き合いしている。ユウトです」
と挨拶した。
めぐさんは「おぉぉ!イケメンじゃん。リナ・・・ママと一緒でイケメン好きなのね」
と親子で会話が盛り上がっていた。

めぐさんの第一印象は清楚、それでいて可愛らしいお母さんって、感じだった。
このとき、めぐさんとセックスがしたいという気持ちが芽生えた。

その日は、リナ、弟、めぐさん、俺で食卓を囲って夕飯をとり、すこしテレビを観ながら会話が弾んで、先に風呂に入れさせてもらって、リナの部屋で風呂から上がってくるリナを待った。

そして、彼女を体を隅々まで愛撫。リナに初めてのフェラチオをさせた。好奇心旺盛で何でも言うことを聞くリナが可愛かった。そして、リナのマンコを充分なほど舐め回し、俺のデカマラがゆっくりとリナの小さな膣アナに入っていく・・・
リナは目に涙を浮かべなから、全てを受け入れた。
ものすごい圧迫感で、チンポが締め付けられた。
俺にとってはリナが3人目の女だった。しかし、久しぶりの処女マンコは半端ないほどキツかった。
リナには「ゆっくり腰を振るね」と優しさ見せつけたけど・・・本当は激しく振ったら、俺の方が瞬殺でイッしまうからだった。

その日は、1回終わると少し休憩して、またセックスを始めるの繰り返しを4回ぐらいした。リナは終始痛いようだったけど、好きな俺のために献身的に受け入れた。

翌日の朝、めぐさんがニタニタしながら、俺とリナを見ながら「どうしたお二人さん?なんか清々しい顔してるね!」とおちょくってきた(汗)

それから週末は、リナの家に泊まるのが日課になっていた。
夕飯→みんなでちょっとリビングで会話→風呂に入る→リナの部屋で深夜までセックスするる→朝食でめぐさんにイジられる。「昨日も激しかったね(笑)」「リナ、もう少し声を抑えなさい!」「コンドーム買っておいたから・・・これ使って」とコンドームを渡されたこともあった。

俺もリナも膣に慣れて、10?15分は挿入可能になった。
リナの方は、痛さから気持ちよさに変わって、かなり感度がよくなった。

事件が起きたのが夏休みだった。
いつものようにリナの部屋でセックスしまくる。お互いいつの間に寝ていて、時刻は夜中の3時すぎだった。俺はリナに愛撫して、起こそうとするが・・・リナは全く起きない。
マンコを舐めてもピクリともしない。

何故か?この日はまだまだやりたりない俺はめぐさんの顔が浮かんだ。
リナが起きないってことは・・・親子だからめぐさんに愛撫しても起きないだろうと安易な考えで、めぐさんの寝室にこっそり侵入。

真っ暗で何もわからない中、ベッドの角に脚をぶつける。
手探りで、あたりのものを触る。

めぐさんのナマ脚に手が触れた。ビビって咄嗟に手を引っ込めた。
再度、ちょこっと触る。

何度かめぐさんの体にそっと触れて、めぐさんの体の向きなどを大まかに把握した。
めぐさんは横向きになって寝ている。

しかも、お尻を触ると・・・どうも下着っぽい?薄い生地。
何度かお尻を触ること繰り返すした。

やっぱり下着一丁で寝ている様だ。

リアクションがないのを確認して、下着の上から柔らかいお尻を撫で回してみた。
全く起きる気配はなし。

俺は勇気を振りしぼって、ゆっくりと・・・めぐさんの下着を1ミリずつずり下げた。
膝に到着するのにどれほどの時間がかかったのだろう!

まぁ?4?5分は軽く費やしていたと思う。
ネックは膝だった。
めぐさんはどうも毛布を抱いている状態で・・・膝が曲がっている。

ここは一気にズリ下げた方が賢明だと思った俺は、すぐに行動に起こした。
一気に下着をずり下ろした。

その瞬間、めぐさんが寝返りを打って、体の向きを変えた。
下着は足首まで到達したが・・・まだ完全に脱げてはいない。

俺は足首の下着をサッと瞬殺で抜き取った。
そして、下着をクンクンと嗅いでみた。
なんとも言えない女の匂いと柔軟剤のいい香りが入り混じっている。

めぐさんの体向きが仰向けになったことが、俺にとって幸いだった。
俺はめぐさんの脚の間に体を潜り込ませて、ヒダヒダめくって、匂いを嗅いだ。
女の匂いがモロにして、俺のチンポはギンギン状態。

どうも、マン汁らしき・・・メスの匂いがものすごくした。
めぐさんは、寝る前にオナニーしていたのでは?と瞬時に感じた。

俺はそんなめぐさんを『いやらしい女だなぁ?』と蔑んだ。
この蔑んだ俺の気持ちが、一気に行動を加速させた。

指でヒダヒダをめくって、舌でクリトリスと膣を舐めまわした。
舐め回した。

時折、めぐさんが顔や上半身の向きが動くけど、起きている様子ではなかった。
俺はズボンを脱ぎ、意を決して、ギンギンのチンポをめぐさんにあてがった。

コンドームはつけていない。生の挿入は初めて体験だった。
めぐさんの中にゆっくりと挿入した。

リナと違って、ものすごいキツイって感じはないど・・・ゆるくもない。
子供を産んでいる女性でもこんな狭くて、圧迫感すごいのか?
ってのが正直な感想。

そして、リナより気持ち膣内が温かい感じがした。
俺は根元まで挿入して、めぐさんの様子を伺った。
寝てるっぽい。
マンコにちんぽが入ってるのに・・・寝てるの?

じゃあ遠慮なくガンガン腰を振らせてもらいます。
俺は正上位で、鬼突きしてやった。

ついでにめぐさんにキスして、無理やり舌を入れて・・・
ここでようやく起きたっぽい。

「んぁぁ・・・んっ」ってなんか吐息を吐くようになって

でも、まだ目は閉じたままだから・・・夢心地なんだろうと感じた。

さらに激しくピストン。キャミソールをずり下ろして、おっぱいにむしゃぶりつきながら、揉んだ。すげーおっぱい大きい。しかも柔らかい

「もう??パパったら・・・あんっっっ」

やっぱり寝ぼけているようで、俺のこと旦那だと思っている。
俺もこれに乗ってあげようと思った。

「めぐみ・・・昨晩オナニーしたろう」
「もう??してないよ。」
「マンコが湿ってたぞ」
「んあぁぁぁ・・・だって・・・リナ達の声が聞こえてくると・・・私も・・・したくなっちゃうんだもん」
「何想像してるんだ?」
「いやぁぁん・・・想像なんかしてないよ。あなただけ・・・」
「ゆうと君にちんぽを挿入されてるのを・・・想像してるんだろ?」
「いやぁぁんっ・・・そんなこと想像しないよ」
「正直に言わないと、抜いちゃうよ」
「やだぁぁ・・・言うからぁ?・・・やめないでぇぇ??んっぁ」
「ゆうと君のちんぽが・・・めぐのマンコに入ってるの想像して・・・オナってます」
「もう悪いお母さんだな」
「だって・・・あなたが・・・」
ここでようやくめぐさんは気づいた様子。
「えぇぇ!?」
「誰なの・・・パパじゃないよね・・・誰?」
めぐさんは脳内はパニック状態。
「もしかして・・・ゆうと君」
「そうだよ。おばさん、ようやく気づいた」
「いやぁ・・・やめて」
そういうと俺から剥がれよとしたので、俺はめぐさんをギュッッと抱きしめた。
「気持ちいいでしょ」
「ダメ・・・抜いて」
ここで再度鬼突きの連打。
「んぁぁぁぁ??ぁぁぁんっ」
「どう気持ちいいでしょう?」
「いやぁ・・・抜いて・・・」
「さっきは抜かないでって、言ったじゃん」
「・・・・・・それは」
言葉が詰まるめぐさん。
「おばさん、寝る前にオナニーしてたでしょ?」
「してない」
ここで再度激しく、何度もマンコぶち込んだ。
「いやんっっぁぁぁ」
「そんな大きな声出すと、リナが起きるよ」
めぐさんはハッとしたのか、急に口を手で押さえた。
俺は腰を振りながらめぐさんに質問した。
「気持ちいいでしょ。」
「んっ・・・んっ・・・」
「寝る前にオナニーしてたの?」
首を横に振って否定をした。
「してたんでしょ?マンコからすごいマン汁の匂いがしたよ」
「・・・・・・」
「そっかぁ?言わないなら・・・リナに言っちゃうよ」
「・・・・・・」
「お前のお母さんとセックスしたって、すげ?淫乱な女だったって・・・いいの?」
「娘の彼氏を寝とる母親なんだぁ?って、最低な母親だなって、言っちゃうよ?」

ちんぽをグリグリと子宮口にねじ込む。
「いやぁ・・・やめて・・・それだけは」
「なら・・・したの?」

めぐさんが頷いた。
「おばさん、ちゃんと自分の口で言ってよ」
俺は腰を深く入れ、チンポをめぐさんの子宮口に当てたまま、そこでグリグリと擦り上げた。
「あんっっ」
「気持ちいい?」
「うんっ・・・気持ち良すぎ・・・」
「オナニーしたんでしょ?」
「うん。しちゃった・・・」

めぐさんが吹っ切れたのか、素直になった。
俺はそんなめぐさんが愛らしくてキスをした。
舌を入れると・・・

「ダメだよ・・・リナに怒られちゃう」

俺はそれでも舌を積極的絡めようとすると・・・
観念したらしく、めぐさんも絡めてきた。

圧倒された。濃密で濃厚な大人キス。
俺はキスしながら、めぐさんのマンコにチンポを締め付けられている
この状況にイキそうになってしまった。

「おばさん・・・いっちゃいそう」
「ゴムはつけてない・・・ね(汗)」
「うん」
めぐさんはちょっと黙り込んで・・・
「大丈夫かな・・・(汗)」
「え?」
「そのまま中に出していいよ」
「いいの?」

俺は渾身のピストンを繰り返す最中に同じくめぐさんも
絶頂が訪れた。

めぐさんは潮を吹き始めた。熱い液体が俺の股間や金玉袋にかかる。
腰を浮かしたと同時に・・・

「いっちゃう???イクよっ・・・」
「うん。」
俺はめぐさんのイク姿を見届けた。
全身が数回ピクンピクンと痙攣していた。
そして、力尽きたかのようにぐったりしていた。
俺はイク瞬間を逃したので、イクのはもっと後だった。

めぐさんはイった後も感じるようで・・・
「すっごい・・・もう無理・・・」
感度がどんどん上がっている様子だった。
そして2度目、3度目とめぐさんは絶頂を迎えていた。

3度目のめぐさんがイク瞬間に俺もイキそうになって
「中に出すよ!」
「あぁぁぁんんっ・・・ちょうだい・・・中に出しぇぇ??」
「いっっちゃう??だめぇぇいくぅぅ??」
とめぐさんイった後に俺は熱い精液をめぐさんの中に放出した。

俺は、そのままめぐさんの上に倒れ込んだ。
挿入したままのめぐさんと抱き合った。

しばらくして、めぐさんがキスをしてきた。
俺はそれを受け入れて,舌を絡めた。

キスが一旦終わると・・・
「こんな気持ちいセックス初めて」
とめぐさんが俺の髪をさすりながら言った。
「もものあたりがまだ痙攣してるの」
そう言うとめぐさんは俺の手を掴み、太ももに移動させた。
確かに小刻みに震えているのがわかった。

「初めて・・・女の悦びをみたいなのを知った」
「旦那の・・・小さいから、気持ちいいところに届かないの・・・」
「それに比べて、ゆうと君のはずっと気持ちいいところに当たってた」
「今も・・・大きいまま私の中に入ってるし・・・」
「こんな大きい人とエッチしたの初めて」

俺はずっと聞いていた。
「おばさんって何人としたことあるの?」
「ゆうと君・・・入れまま?」
「うん。なんか抜きたくない」
「リナともそうなの?」
「うんん。リナとは終わったら抜くけど・・・ゴム付いてるのが気持ち悪いから」
「でも、おばさんとは抜きたくない」
「え?なんで」
「なんか、包まれる感が良い」
「私もなんか・・・ゆうと君のおちんちんを感じられるのと・・・ほど良い気持ち良さがあって・・・このままが良いの・・・うふふっふ」
めぐさんとキスを何度も重ねる。
「おばさん、体験人数は?」
え??言うの?恥ずかしいなぁ?」
「言ってよ」
「旦那を合わせると・・・4人で、今日のゆうと君で5人目」
「へぇ??意外だな」
「意外って?」
「俺、おばさんみたいな清楚な人って・・・旦那さんだけだと思ってたから」
「清楚って・・・そんなお世辞言えるんだぁ?」
「お世辞じゃないよ!マジだよ」
「そっか。ありがとう。そんな風に思ってくれて、でも若い頃はそれなりに恋愛もしていたからね。」

ちょっとキスをしたり、めぐさんといちゃいちゃしたりする。
ちんぽはずっとめぐさんのマンコの中に入ったまま。

「ゆうと君って・・・おちんちんすごいね」
「ん?なにが?」
「だって、イった後なのに・・・ずっと大きいままだから(汗)」
「抜こうか?」
「いや…このまがいいの…ねぇ?中で出すの初めて?」
「うん。初めてだった」
「いいの?こんなおばさんが初めてで・・・」
「全然・・・初めて会った時から、おばさんとやりたかった」
「本当?・・・気持ちって伝わるのかな?・・・私も・・・ゆうと君としたかったの」
「両想いだったね。」
「うん。主人と娘には・・・ものすごく悪いことしちゃったけど」
「大丈夫。俺はずっとおばさんの味方で・・・りさと別れてもずっと一緒にいるから」
「本当?」
「うん」

この日から、かれこれ10年俺は大学出て就職、リナは看護学校出て今は看護師。
リナとは半年前に結婚して、今はお腹に赤ちゃんを身ごもっている。
めぐさんとは、今は月に1?2回くらいの割合で関係が続いている。

彼氏のいる純朴なJKをケツ穴奴隷にした記録完

雨の日に、私の車に自転車で突っ込んできた芽依。それがきっかけで、彼女を調教することが出来た。処女のまま、アナルイキ出来る淫乱な少女に育てようと思っていた私だったが、
『私が彼と電話で話している最中に、処女を奪って下さい♡』
と、とろけた顔で芽依が言ってきたことで、私が彼女をコントロールしているのではなく、彼女が私をコントロールしていることに気がついた……。

芽依は私の耳元でそんな事を言うと、私にキスをしてきた。無理矢理唇を奪われるのではなく、自分から唇を重ね、小さな舌を差し込んでくる芽依。彼氏に悪いので、キスは絶対にしないで下さい……。それが、最初に決めた約束事だったはずだ。

荒い息遣いで舌を絡める芽依。ぎこちないキスを続けながら、芽依はさっき私に注ぎ込まれたばかりのアナルを触っている。指二本を差し込み、アナルオナニーをする芽依。スイッチが入ってしまったように、淫乱な少女になってしまった芽依。

「キスしても良いの?」
私がそんな風に聞いても、
『ダメですw キスなんて、まだ彼ともしたことないんですからw』
と、イタズラっぽく笑う彼女。でも、言い終わるとすぐにまたキスを始める。
「貴弘くんに悪いって思わないの?」
私は、主導権を取り戻そうとそんな言葉責めじみたことを言う。

『悪いって思ってるから、するんです♡ しちゃダメな事って、すっごく気持ち良いんですね♡』
芽依はトロンとした顔でそんな事を言うと、アナルオナニーを続けたままキスをしてきた。

私は、芽依の二面性にドキドキしていた。真面目で地味なイメージの彼女が、こんなにも淫乱で、こんなにも小悪魔的な要素を持っていたなんて、まったく予想出来なかった。それなりに女性経験も多く、たくさんの女性を調教してきた私だが、まだまだ未熟だったのだと思う。

『おちんちんくわえろって、言って下さい♡』
芽依は、クリクリとした綺麗な瞳で私を見つめながら言う。黒眼鏡を外したことで、本当に美少女になった感じだ。眼鏡を外すと美少女になる……。漫画だけの話だと思っていた。

「え? 好きにすればいいだろ?」
私は、今さら何を言ってるのだろうと思い、そう言った。
『ダメです。無理矢理させられないと、ダメなんです。自分からしたら、浮気になっちゃいますからw』
芽依は、そんな事を微笑みながら言う。私は、不思議な気持ちになっていた。

「芽依、私のモノをくわえなさい。さっきまで、芽依の淫乱なアナルに入っていたペニスを、貴弘くんに内緒でくわえなさい」
私がそんな命令をすると、芽依はさらに顔をとろけさせながら、
『わかりましたぁ♡』
と言いながら、まったく躊躇なく私のペニスをくわえ始めた。芽依は、今日初めてフェラチオを体験したばかりだが、すでに上達していた。もともと、真面目な性格なのだと思う。

ただ嫌々くわえるのではなく、どうしたらもっと効率よく動かせるか、どうしたらもっと感じさせることが出来るのか? そんな事を考えながら、工夫しながら小さな舌を動かしている感じだ。

『ご主人様のおチンポ、とっても固くて素敵です♡』
芽依は、突然そんなセリフを言った。
「なっ、なに、ご主人様?」
私は、すっかり慌ててしまった。それなりにたくさん女性を調教してきたが、こんな風にご主人様と呼ばせたことはなかった。そういうのは、あまり興味が無かったからと言うのもあるが、あまりにテンプレート過ぎて、何となく避けていたのかもしれない。

でも、こんな少女にご主人様と呼ばれて、私は自分の考えが間違っていたことに気がついた。こんな幼気な少女にご主人様と呼ばれるのは、最高に背徳的で興奮するモノだった。

『はい♡ ご主人様です♡ ご主人様、どうすれば良いですか? 酷いこと、命令しないで下さい♡』
芽依は言っていることとは裏腹に、新しい命令に胸をときめかせている感じだった。

「よし……。じゃあ、床にしゃがんでアナルを手で広げて見ろ」
私は、なるべく冷たい口調を心がけながら言った。
『はいぃ、わかりましたぁ♡』
芽依は声を震わせながら返事をすると、私の方にお尻を向けるようにして床にしゃがんだ。そして、恥ずかしさからか興奮からかはわからないが、手を震わせながら自分のアナルを左右に押し広げた。

彼女のアナルは色素沈着もほとんどなく、驚くほどのピンクだ。そこから、私の真っ白な精液が流れ出ている。
「よし、中のモノ出してみろ」
私が命令すると、
『わかりましたぁ、ご主人様、見てて下さいぃ♡』
と、震える声で言う芽依。

すぐに可愛らしいアナルが盛り上がり、力を込めているのがわかる。だが、さすがに恥ずかしいのか、なかなか中のモノを出すことが出来ずにいる。私は、彼女のお尻を平手で叩いた。パチンと乾いた音が響き、
『ヒィッ! ご主人様、ゴメンなさいぃ!』
芽依は、叫ぶように言う。でも、痛みを感じているとか、恐怖を感じているという風には見えない。
「ほら、早く出してみろ」
私が命令すると、さらにアナルが盛り上がる。でも、どうしても中のモノを出すのには抵抗があるようだ。さっき芽依は、すでに一番恥ずかしい姿を見られているので、今さらとも思うが、そこはやはり思春期の少女なのだと思う。

私は、また平手で彼女のお尻を叩いた。
『ヒィッ、グゥ……ゴメンなさいぃ』
芽依は、うわずった声で言う。すでに彼女のお尻は、真っ赤になっている。白いお尻に、赤い手の痕。コントラストが私を欲情させる。

「ほら、お尻真っ赤になってるぞ」
『うぅ……ごめんなさい……』
芽依はそう言って、さらに力を込めていく。でも、一滴も漏れ出してこない。私は、さらに二発続けてお尻を叩いた。
『うぅっ! うぅぁあぁっ!! ン、ヒィ♡』
彼女は、お尻を叩かれて感じてしまっているようだ。スパンキングは、真面目な女性ほどハマる。真面目で、親にぶたれたことがないような女性ほど、深くハマる。それは、経験で知っていた。でも、初回からこんなに感じてしまう女性は見たことがない。

何にでも、非凡な才能を発揮する人間はいる。芽依は、非凡なM女性なのだと思う。私は、芽依が出せないのではなく、出さないだけな事に気がついた。そして、連続してお尻をスパンキングした。
『うぅっ!ンヒィッ! あっ! あぁっ♡ ダメぇっ! ご主人様ぁっ! ごめんなさいぃっ!』
みるみる真っ赤になっていくお尻。でも、芽依の顔は快感にとろけている。

さらに続けてお尻を叩くと、
『うぅっ♡ ンヒィンッ♡ ダメぇっ! イ、イッちゃうぅ! うぅぅーーっ!! イクぅっ! イクっ!!』
芽依はお尻を何十発もぶたれながら、本当に気持ちよさそうに果てた。すると、イったことで緩んだのか、アナルから真っ白な精液が流れ出してきた。
時折、空気が破裂するような音を立てながら、床に白い液だまりを作っていく。
『イ、イヤァ、ダメぇ、うぅ……違うの、あっぁ、空気が、うぅぁぁ……』
芽依は、アナルから漏れる空気が、まるでおならのように聞こえるのが恥ずかしいようで、耳まで真っ赤にしながら言い訳をしている。

私は、無言でその姿をスマートホンで撮影し始めた。
「貴弘君に見てもらわないと。芽依が他の男に腸内射精された精液を、おならと一緒に排泄してる姿をねw」
『イヤぁぁーっ! ダメぇ、撮らないでぇっ! うぅあ、止まらないぃ、イヤァっ! うぅあぁっ……』
芽依は、一気に泣き顔になる。それなのに、どうしても止めることが出来ないようで、音とともに真っ白な液だまりを大きくしていく。
我ながら、大量に出してしまったのだなと思いながら、撮影を続ける私。

そして芽依は出し尽くすと、そのまま床に女の子座りをした。でも、芽依は泣き顔にはなったが、涙は流していない。それどころか、
『ご主人様ぁ、次はなにをすれば良いですか? 酷いこと、言わないで下さいぃ♡』
と、うわずった声で言ってきた。

私は、思わず怯んでしまいそうだったが、
「床を汚したな? 綺麗にしなさい」
と命じた。
『は、はいぃ……。ごめんなさいぃ……』
芽依は興奮しきった顔で返事をすると、床の液だまりに顔を近づけていく。そして、そのまま口を床に押し当てて、真っ白な精液をすすり取っていく。ズルズルと下品な音を立てて、床の精液が芽依の口内に消えていく。いくら念入りに腸内洗浄をしたとは言え、そこから出てきたモノを口にさせるなんて、さすがにやりすぎたかと思った。

でも、芽依は床の精液を全部すすり取った後、舌で床まで舐め始めた。その行為に、異常なまでに興奮してしまっている芽依は、そのままアナルオナニーを再開した。

床にわずかに残った精液を舌で舐め取りながら、自分のアナルに指を二本差し込んでかき混ぜる芽依。ドンドン息づかいが荒くなっていく。そして芽依は、床の精液を全部舐め取ると、私の方を向いた。口を閉じて、口の中に精液を溜めたまま私を見つめる芽依。アナルオナニーは続けたままだ。

芽依は、私に”飲み込め”という命令をして欲しいのが伝わってくるような顔で私を見ている。本当に、良いマゾ奴隷だと思う。すると、また芽依の電話が鳴った。

私が彼女のガラケーを確認すると、また彼氏からだった。一気に不安そうな顔になる芽依。私は、ゾクゾクしながら通話ボタンを押し彼女に渡した。
芽依は、焦った顔で口の中のモノを飲み干すと、
『もしもし、うん、ゴメンなさい。うん、自転車屋さん、休みだったから……』
芽依は、彼氏と電話を始めた。私は、最高の気分になっていた。電話の向こうの彼氏は、芽依が他の男の精液を飲み干した直後だとは知らない。そして、アナルの処女を奪われたことも知らない。寝取るというのは、私にとっては最高のシチュエーションだ。

『うん。違うところに持って行くから……。もう着くから大丈夫だよ』
芽依は、ウソにウソを重ねていく。すると、芽依は彼氏と電話をしながら、私の顔を見つめてくる。その顔は、命令される事への期待にとろけていた。

私は、ベッドの上に寝そべる。そして、勃起したペニスを握り、真っ直ぐに上を向かせる。その状態で、芽依に目配せをする。

すると、芽依は彼氏と会話したままベッドに上がり、私の上にまたがるような格好をした。
『ごめんなさい。私だって、早く会いたいよぉ♡』
甘えた声で電話を続ける芽依。彼女の未成熟な乳首もクリトリスも、驚くほど勃起して大きくなっている。興奮が、限界まで行っているようだ。

そして芽依は、彼氏との電話を続けたまま、私のペニスにアソコを押し当てていく。すでに処女を奪ったアナルの方ではなく、まだ彼氏とも経験の無い、処女の膣に私のペニスを押し当てる芽依。

芽依の顔は、今まで見てきた女性の中でも一番と言ってもいいくらいに、快感で歪んでいた。そのまま、ゆっくりと体重をかけていく芽依。
『大丈夫だよ。もうすぐ、んっ! 大丈夫、ペダルに足ぶつけちゃったw』
芽依は、痛みから思わず漏れた声を、そんな風にごまかす。さすがに、処女の膣に私のモノは大きすぎるようだ。芽依は、膣口の辺りに私の亀頭を半分ほど入れた状態で、ずっともぞもぞとしている。そんな状態でも、彼氏と会話を続ける芽依。こういう状況だからこそ、会話を引き延ばしているのかもしれない。

芽依は、彼氏と電話で話しながら、他の男に処女を奪われるというシチュエーションを、どうしても実現したいようだ。でも、痛みから躊躇をしている……。そんな所だと思う。

芽依は熱っぽく、そしてトロンとした目で私を見つめる。私は、彼女の瞳にコントロールされたかのように、腰を突き上げていた。一気に私のモノが狭い肉壁をかき分け、奥にトンと当たる。処女膜が破れる感覚などは無いが、
『私も愛してる、ウッッ!! んぅ……クゥ……。へへ、またぶつけちゃった……平気だよ。うん。愛してるよぉ♡』
と、芽依は思わずうめいた。

彼氏のいる純朴なJKをケツ穴奴隷にした記録

ベッドの上に、黒髪の少女が四つん這いで自分でお尻を左右に広げ、アナルを剥き出しにしいてる。彼女は芽依、まだ2年生の女子校生だ。

私との出会いは、雨の日に傘を差しながら自転車に乗っていた彼女が、赤信号に気がつかず飛び出し、私の車の側面に激突したことがきっかけだった。自分が悪いと自覚していた彼女は、必死で私に謝ってきて、私はそれを巧みに利用して彼女を我が物にした。

彼女は、今時の女子校生という感じではなく、黒髪ノーメイク、真面目で地味な印象だった。そして、可愛らしさの欠片もない黒縁眼鏡をしていたので、余計に地味に見えていた。でも、私は彼女は磨けば光る原石だと気がついた。
そこから、私の調教の日々が始まった。

私の車に派手にぶつかり、雨の中転倒した彼女は、ずぶ濡れになっていた。
『ゴメンなさい! 傘で信号が見えませんでした。本当にゴメンなさい!』
ドアがベコッとへこんだ私のBMWX6を見て、青い顔になっている彼女。私は、保険も入っているし、金銭的には余裕のある立場だったので、逆に彼女の怪我や自転車のことを心配した。

そして、私のマンションがすぐ横だったこともあり、一旦彼女を招き入れた。びしょ濡れになり、謝り続ける彼女は、私に言われるままに私の部屋までついてきた。普通ならば、初対面の男性にくっついて部屋まで来たりはしないと思うが、そんな事も判断できないほどにパニックだったのだと思う。
ただ、この時の私には下心はなかった。子供相手に怒りもなければ、性的な対象としても見ていなかった。

そして、私は彼女にバスタオルを渡し、ソファに座らせ、ホットココアを入れてあげた。
「本当にどこも痛くないかい?」
なるべく優しい口調で聞いたつもりだったが、彼女はすっかり萎縮していた。
そして、その日は日曜日だったので、彼女は制服ではなく私服で、本当に子供みたいに見えた。
「上着だけでも乾燥機にかけようか?」
私に言われて、
『そ、そんな、平気です。大丈夫です』
と、遠慮しまくる彼女。私は、とりあえず上着と靴下だけでもと言い、彼女もそれに従った。
そして、上着と靴下を脱ぎ、自分で乾燥機に入れた彼女。上着を脱いで、彼女が意外なほどふくよかな胸をしていることに気がついた。

そして、この時初めて私は彼女をまじまじと見た。地味で幼い印象の彼女だが、少しメイクして、眼鏡を変えただけで化けそうだなと思った。この時、私は悪い虫が騒ぎ始めていた。
私は、当時38歳で独身だった。飲食店をいくつか経営していて、どれもそれなりに上手く行っていたので、時間も金もあった。そんな状況なので、女遊びは派手だったが、私の性癖は少し変わっていたので、ひとりの女性とさほど長続きしない感じだった。もっとも、私の方が飽きるケースがほとんどだったが……。

『本当にゴメンなさい……どうしたらいいですか?』
泣きそうな顔で言う彼女。私の加虐心を煽る顔だった。

「そうだね……アレだと、修理で40〜50万ってところだけど、保険は入ってるのかな?」
と聞いた。すると、真っ青な顔で、
『ご、50万ですか……保険は……入ってないです……』
と、消えそうな声で言った。

「そうか……ご両親に私から話そうか?」
『そ、それだけは! ウチ、お母さんしかいないから……心配させちゃうし、そんなお金ないと思います……』
彼女は、すでに涙を流していた。

私は、ゾクゾクしながら、
「それは大変だね……でも、修理はしないとなぁ」
と、さらに追い打ちをかけた。

『ゴメンなさい……でも……』
どうしていいのかわからない感じの彼女。
「彼氏とかには頼れないの?」
私は、どうせいないだろうと思いながら聞いたが、
『そ、そんな……言えないです……まだ、付き合ったばっかりだし……高校生だから……』
と、泣き声で言う彼女。私は、彼女に彼氏がいることに驚きながらも、さらに話を続ける。
「じゃあ、私の保険を使うとしても、警察には連絡しないとね。そうなると、お母さんには連絡は行ってしまうけど、まぁ、仕方ないんじゃないかな?」
と、私がさらに追い詰めるようなことを言う。
『……それだけは……私、何でもします! お願いします! それだけは許して下さい!』
完全に泣きながら懇願する彼女。私は、想像以上に上手く事が運び、自然と笑みがこぼれてしまった。

私は、ここまで来たらと回りくどいことは止め、ストレートに要求を伝えた。この後、身体を自由にさせろと言うことを。
それを聞いた瞬間、彼女は言葉の意味がわからなかったようで、一瞬固まった。そして、言葉の意味を理解した直後、顔を真っ赤にしてうつむいた。
『そ、そんなの、無理です……』
絞り出すように言う彼女。
私は、それならば警察に行くしかないねと言った。すると、それだけは許して下さい、他のことなら何でもしますと言う彼女。
「どうして? だって、修理代50万円の変わりでしょ? キミに何か他のものはあるの? 50万円の価値のあるものがあるの? そもそも、キミを自由にすることだって、50万の価値はないんじゃないかな? これは、私のせめてもの親切心だよ」
と、私は一気にまくし立てた。
考える時間を与えてしまっては、実は私の方が不利な状況だと気がつかれてしまうので、私なりに必死だった。
彼女に知恵と勇気があれば、私は逮捕されるのを避けられない。

しかし、気の弱そうな母子家庭の彼女に、そんな知恵も勇気もなかったようだ。
『……わかりました……でも……い、入れるのは許して下さい……』
彼女は、真っ青な顔で言う。でも、どこか観念したような顔だった。

「どうして?」
私は、身体を自由にすることを了承しながら、挿入は許してくれと言う意味がわからず、聞き返した。
『そ、それは……まだ……彼とも……』
言いづらそうな彼女。私は、やっと理解した。
「まだエッチしてないの? 彼、迫ってくるでしょ?」
彼女にそう聞くと、
『……まだ付き合ったばかりですから……キスもしてないです……』
と、泣き顔で言う彼女。私は、彼女がまだ処女だと知り、どんどん妄想が膨らんでいった。そして、前から考えていたある妄想を試してみようと思った。

「わかった。じゃあ、キスと膣に入れるのはなしにしてあげるよ。それでどうかな?」
私は、私が出来る一番の優しい顔で言ってみた。すると、彼女は安心したようにうなずいた。

「じゃあ、シャワー浴びてきなさい。そして、服は全部乾燥機に入れて、バスタオル巻いておいで」
私は、怯えさせないように優しい口調で言い、新しいバスタオルを手渡した。

彼女は、しばらくうつむいたままだったが、意を決したように動き始めた。彼女が浴室に行ったのを見計らい、私は準備を始めた。寝室に行くと、部屋を間接照明だけにして、クローゼットの中のボックスを取り出し、中身を確認した。その中身は、私の趣味のSMグッズが満載されていて、どれも使い込んだものばかりだ。
それを、使う予定の順番通りに取り出しやすいように並べていると、浴室の方でドアが閉まる音がした。

私がそちらに行くと、身体にタオルだけを巻き付けた彼女がいた。ガチガチに緊張して、青白い顔になっている彼女。さっき思った以上に、胸の膨らみが大きかった。そして、全体的に少し肉付きが良さそうな身体は、垢抜けた感じがしない田舎っぽく健康的な感じだった。

でも、こんなにも素朴な女性と行為に及んだことがなかったので、私は妙にドキドキしていた。汚してはいけないもの……そんな聖女のような感じがする彼女を、私はこれからハードに調教していこうと思っていた。
「お待たせしました……」
蚊が鳴くような小さな声で言う彼女。私は、
『そう言えば、名前は?』
と聞いた。
『は、はい、芽依です……』
と、怯えたように答える彼女。
「そんなに怯えないで。芽依ちゃんか、いい名前だね。大丈夫だよ。痛いことは絶対にしないし、処女もキスも奪わないから。ほら、オナニーだと思えばいいよ」
私は、にこやかに言う。
『わ、わかりました……』
顔どころか、耳まで真っ赤にしながら、そんな事を言う彼女。

「オナニーしてるんだ」
私が、ニヤけながら言うと、
『そ、それは、その……』
と、顔をさらに赤くしながら、慌てて言い訳をしようとして、より口ごもる彼女。
「そんなに恥ずかしがらなくてもいいよ。誰でもしてることだから。芽依ちゃんはどうやってしてるの?」
私が質問すると、
『……指で……触ったりです……』
私は、バスタオルだけを巻いた彼女が、顔を真っ赤にして照れながらオナニーの話をするのを、興奮しながら聞いていた。

「何か見ながらするの? 動画とか? それとも、官能小説とか?」
私がさらに質問をすると、
『その……サイトとかです……』
と、恥ずかしそうに言う彼女。私は、これだけでも満足できるほど、彼女との会話に興奮していた。

「どういうサイト? ほら、そこ座って、ノートパソコン開いて教えてよ」
私は、リビングのテーブルに彼女を座らせ、MacBookを指さす。
『うぅ……そんな……恥ずかしです……』
恥ずかしそうに拒否する彼女。
「入れる以外はなんでもOKなんじゃなかったっけ? もう止める?」
私が、少し冷たい口調で言うと、
『ゴメンなさい! わ、わかりました!』
と、慌ててパソコンを開いた。そして、慣れた動きでブラウザを立ち上げ、検索窓にワードを入れる。それはSM系のサイトで、私もたまに見るサイトだった。そのサイトは、基本は画像掲示板で、緊縛プレイや野外プレイの過激な画像が投稿されるサイトだった。

「結構過激なの見てるんだね。私も投稿したことあるよ」
と言った。実際に、何度か露出プレイや拡張プレイの画像を投稿したことがある。

『えっ? そうなんですか? どういうのですか?』
さっきまでの、恥ずかしがって消えそうだった声ではなく、好奇心に満ちた声だった。真面目な女性の方が、SMプレイにハマるというのは、私も過去の経験でわかっていた。でも、こんなに若い彼女が、そういうものに興味を持っていることに、私はとても驚いた。
私はパソコンを操作して、私が投稿した画像を見せた。
『コレ……知ってます……』
私が見せたのは、股下ゼロセンチのマイクロミニスカートをはかせ、さらにアソコにバイブを突っ込み、養生テープで留めた状態で街中を歩かせている画像だった。それは、歩くたびに股間に突き刺さるバイブが見えてしまう、かなり過激なものだった。実際に、プレイしているときも相当周りの視線を集めていた。その時の女性は看護師で、とにかくエロい女だった。他にも、彼女とは色々なプレイをしたが、彼女は結婚すると北海道に行ってしまい、音信不通になった。

「覚えてるって事は、芽依ちゃんもこうされたいって思ったってこと?」
『そ、それは……はい……でも、想像だけです! 本当にされたいとは思ってないです!』
耳まで真っ赤にしながら、しどろもどろで言い訳する彼女。でも、私は彼女には素質があるんだろうなと思っていた。見た目からして、彼女は優等生で勉強も出来る感じがする。頭が良い女性ほど、ハードなマゾになると私は思う。

「でも、想像しながらオナニーしてたんでしょ? だったら、本当にやってみればいいのに。きっと、想像以上に凄いよ」
『そんなの無理です! 恥ずかしいです……。それに、見つかっちゃたら……』
少し大きな声で言う彼女。恥ずかしさとか、緊張、おびえは、かなり弱くなってきたようだ。

「でも、この子も最初はそんな事言ってたけど、そのうち自分からせがみ始めたよ」
私がそんな説明をすると、
『本当ですか? でも……』
「本当だよ。最初は、パンツをはかずにスカートで出歩くとか、おとなしいことしかしてなかったよ。どう? それくらいなら出来そうでしょ?」
私は、少し話を脚色しながら言う。実際は、その看護師の彼女は、初めからかなり過激な露出プレイを受け入れていた。

『それくらいなら……』
彼女は、すっかりと私のペースにはまって話をしている。
「じゃあ、今度試してごらん。きっと世界が変わるから」
私は、断言した。
『はい……』
芽依は好奇心に満ちた目で返事をした。

「じゃあ、ベッドに行こうか」
有無を言わせない雰囲気で言う私。芽依は、黙ってうなずく。
そして、ベッドに移動して、芽依をベッドに座らせる。間接照明の薄暗い寝室で、ベッドに座ったことで、緊張がぶり返したようにガチガチになっている芽依。

私は、ボックスの中からアイマスクを取り出し、
「恥ずかしいでしょ? これつければ恥ずかしくないから」
と言いながら、彼女にアイマスクをした。

女性にアイマスクをする度にいつも思うが、目が隠れて口だけが出ている状態になると、妙になまめかしくて淫靡な感じになる。それは、こんな素朴で色気もないような彼女でも同じだった。唇が妙に強調され、セクシーな感じになり、年齢まで上がったように感じる。そして、緊張で唇が乾くのか、しきりに舌で唇を舐めるので、余計にイヤらしく感じる。

私は、予告もなく彼女のタオルを外した。
『あっ!』
思わず漏れる声。でも、それ以上何も言わない芽依。芽依の裸体は、服の上から想像していたものよりも、成熟した大人に近かった。くびれが少なくて、そこは幼児体型みたいだが、胸はDカップくらいはありそうだし、体脂肪も思ったよりは少なそうで、なかなかセクシーな身体だった。

閉じられた脚から覗くへアは、手入れしたことがないようでボサボサだったが、毛深いと言うほどではなかった。
タオルが外れた瞬間、一瞬胸を隠そうとした芽依だったが、結局そうしなかった。

大きめだけど、どこか固そうな感じもする乳房は、その頂点の乳首は薄いピンク色で、この年齢の時だけのレアな青い果実なのだと思う。
私は、中学高校と男子校で、部活のバスケットボールに打ち込みすぎて、女性と初めて交際したのは大学に行ってからだった。なので、これくらいの年代の女性と、そういうことをしたことがない。それが私には、コンプレックスみたいなものだった。あの頃、女性と普通に交際して、普通に初体験をしていれば、私の性癖は歪まなかったのかもしれない。

私は何も言わず、そしてなにもせず、ただ彼女の体を見ていた。すると、しばらく固まっていたように動かなかった芽依は、少しずつモジモジ動き始めた。さらにそのまま放置すると、微妙に呼吸も荒くなってきた。

私は、そのタイミングで彼女の乳首をつまんでみた。それも、痛みを感じるくらいに強く。
『ヒィッ!』
芽依は、ビクンと体を跳ねさせるようにして悲鳴を上げた。ただ驚いただけかもしれないが、それにしては声に甘い響きが含まれていた。私は、そのままつまむ力を強くしていく。
『ン、あ、あぁ……ヒィあぁ……』
相当強く摘まんでいるので、痛いはずだが、芽依は痛がる気配もなく、ただうめいていた。つまんでいる未成熟の青い乳首は、つまんだときにはすでにカチカチだった。そして、今それはさらに固くなり、石みたいになっていた。

私は、何も言わずに強くつまみ続け、芽依は声を出さず、身体をくねらすようにしながらうめき続けた。そして私はつまむのを止め、芽依をベッドの中央に寝かせた。乳首を責めたのが効いたのか、まったく無抵抗で、言われるままにベッドの中央に寝る芽依。頬が紅潮し、呼吸も荒くなっている。

私は、仰向けで寝ている彼女を、気をつけの姿勢にする。そして、脚だけ体操座りのようにさせ、足首と手首を革の拘束具で連結した。すると、自然に脚がM字開脚の状態になる。芽依は、必死で脚を閉じようとするが、どうしても足が開いて行ってしまう。

彼女のアソコは、ボサボサのへアの中で、鮮やかなピンク色をしていた。そして、ヒダの中はすでに見てわかるほど濡れて光っていた。私は、拘束されて強制的にM字開脚になっている芽依を見て、今まで感じたことのない程の興奮を覚えていた。

今までも、数多くの女性を一から調教したが、まるっきりの処女から調教したことは初めてだった。彼氏のいる処女の女の子を、これから好きなように調教していける……そう思うと、私の胸は高鳴った。

私は、彼女のアソコに顔を近づけ、そのまま舐め始めた。熱くグチョグチョに濡れたアソコに舌が触れると、少しアンモニア臭がした。処女だと、洗い方がおろそかになるのかもしれない。

『ひぃあっ! ダ、ダメっ! 汚いです! そんな所舐めちゃ、あぁっ! ダメぇ……ヒィあぁ……』
芽依は、慌てて私を押しのけようとするが、しっかりと手首を足首に拘束されているので、身動きが出来ない。せめて脚を閉じようとするが、拘束されていて力が入らないようで、簡単に広げられてしまう。

私は、抵抗する彼女を無視して、ひたすらクリトリスを舐め続けた。芽依のクリトリスは、日々のオナニーの影響か、少し大きめに感じた。固くなったクリトリスを、私は持てるテクニックをすべて使って舐め続けた。

『ダメぇーっ! あ、あぁっ、ダメ……んっ! そんな……あぁっ! ンあぁっ! イヤァァ……』
必死で止めようとする芽依。でも、声は完全に感じている声だ。日々のオナニーで、性感はしっかりと発達しているらしい。そして私も、夢中で舐めていた。処女の少女の蜜は、不純物が混じっていないように思えて、美味だった。

私は、さらに包皮を剥き、剥き出しになったクリトリスを舐め続ける。芽依は拘束されたまま、体をのけ反らせるようにする。そのまま、5分、10分と舐め続けると、
『ヒィア、あっ! あっ♡ んンッ♡ それ、あぁっ! き、気持ちイイぃ……ンあぁっ! ダメぇっ! こんな、あぁっ! あーっ!! 気持ちいいよぉっ!』
と、気持ちよさそうにあえぎ始めた。もう、抵抗する気持ちも消えたのか、脚もだらしなく開脚状態になっている。

私は、頃合いだなと思い、クリトリスを舐めながら、芽依の両乳首をつまんだ。
『んンッふぅぅんっ!! あぁっ! あーっ! こんなの、うぅうあぁっ!! ひぃあぁーっ!!』
と、全身を震わせるようにして叫んだ。

私は、芽依がグッタリとしたので、舐めるのを一旦止めた。
そして、
「イケた?」
と、彼女にストレートに聞いた。
『わ、わかんないです……でも、真っ白になりました……』
少しろれつが回らないような口調で言う芽依。
「オナニーの時は、彼のことは想像しないの?」
私は、あえて彼氏のことを言ってみた。
『そ、それは……少しだけ……』
「今は? 彼のこと想像しながらイッたの?」
『し、してないです……か、彼のことは、言わないで下さい……お願いします……』
芽依は、彼に対して罪悪感を感じている様子だ。

「そうだよね。彼以外の男に舐められてイクなんて、最低だもんね」
私は、煽るように言う。
『イヤァ……言わないで……お願いします……ゴメンなさい……』
泣きそうな声で言う芽依。最後のゴメンなさいは、彼氏に向けて言った言葉だと思う。
「彼の名前は?」
私は無視をして、さらに話を続ける。
『い、言えないです……』
「じゃあ、止めようか? 警察に電話するよ」
電話など、この状況に至っては出来るはずもないのだが、私は強気でそう言った。
『それだけは……うぅ……。貴弘さんです……』
「じゃあ、次イク時は、貴弘さんゴメンなさい、他の人でイキますって言いなさい」
と、冷たく命令した。
『……わかりました……』
観念したように、小さな声で言う芽依。

彼にレズが見たいと言われて


24歳です。今付き合ってる彼(あ、もう過去かも)からいきなり、レズが見たいって
突然の事に
「何 言ってんの?正気?」
彼はしつこく 
「いいだろ 1回だけだから」って
あんまり言うんで1回だけならって・・・。
彼 ちゃんと用意してたみたいで3日後の午後その娘と逢いました。
雑誌の中にいるような娘で名前はチカ。まあ本名かどうかはわからないけど。
逢うと。とってもいい娘で・・。

彼の見てる前で抱かれました(抱かれてって言うより支配されたかな?)
舌の動き 今まで経験した事がないくらい・・。
何度も声上げました、
心じゃなく身体 奪われました
(こんな若い娘に・・。って思っても身体は正直でした。。、

今も     続いてます。

>こんな若い娘に・・。

何歳くらいだったの?

チカちゃんの歳?本人は言わないけど15?6かな。
彼の前で抱かれた後、こっそりアド採られて・・・。

チカちゃんに抱かれた後、興奮した彼がしてきたけど、直前までの快感とは比べようもなかった。
そんな私をチカちゃんは、唇に微笑みを浮かべながら見てました。
きっと私の心の中 わかってたんだと思う。

その夜、ベッドの中で寝られずにいたらメールが。
(今日のゆうこ 素敵だったよ。あんな可愛い声出すんだ。指1本でもキツイくらい締まるしジュースも多いんだね。
ひょっとして今、思い出してる?でも自分でしちゃ駄目だよ。
ゆうこを導くのはチカだけなんだからね。
乳首の横に付けたマークが消える前に又会いたいな。○○抜きで二人だけでね チカ)

あわてて寝巻きはだけて見ると乳首の横に赤い印が・・。
メール読んでるときから固くなってた乳首にまるでマーキングのように・・。
しばらく躊躇ってましたが返信しました。
(  私も   逢いたい)って。
間髪をおかずメールが。
(明日19時○○駅前のミスドで。)
一方的な通告でしたが、逆らえない私がいました。

続きをお願いします!!

>一方的な通告でしたが、逆らえない私がいました。

それからそれから?

19時にミスドに行くとチカちゃんはもういました。
一番奥の席に制服のまま。
私を見つけると、ちょっと首をかしげながら手を振りなした。
引きずられるように席に着くと
「会社帰りのゆうこも素敵だね」
って、手 握られながらじっと目を見て言われます。
それだけで心臓 音 聞こえるんじゃってくらい・・・。

気がつくと公園のベンチでした。
明かりのあまり届かないベンチでチカちゃんに腰抱かれてました。
呪文のように囁く声に 首 何度も縦に振ってました。

何を言われたか覚えてないんだけど、「行こうか」って言葉だけは耳に残ってました。

ごめんなさい 今日はここまで。

続きを期待してますね。

「行こうか?」
って言われて行ったのは、私の部屋でした。
「ふーん、セキュリティーもしっかりしてんだ。」
玄関・エレベーター・ドア、すべてを まるで侵入者のように見ながらチカちゃんが言います。
ドアを開け、中に入ると、いきなり後ろからギュって・・・。
「ゆうこ 判りいい。欲情が匂いになって出てる・・・。」
って、耳たぶを甘噛みするんです。
右手で胸を、左手であそこを、じれったいくらいにやさしく触るんです。
玄関で靴も脱がずに高まっていきました。
そのうちチカちゃんの指がショーツの中に・・。
濡れてるの判るの恥ずかしかったけど、クチュクチュって音出てきて。。、
立ってられなくなるのと、逝くの 同時でした。
その後、キッチン・トイレ。お風呂  最後にはベッドで 散々イカされました。
「ゆうこが いつも私の事思い出すように ね」
って。
不思議なのは、私は真っ裸なのに、チカちゃんは制服着たままなんです。

後でわかったんだけど、チカちゃん、中学入試のときの家庭教師の先生(女性)に しちゃったんだって。
初体験は小5、ネットで知り合ったおじさんだって。丁寧にしてくれたから快感を覚えたって。
でも、だんだん受身から、攻める快感に・・。
で、家庭教師の先生に 仕掛けたんだって、
まだ処女だった先生 イカせた所から 今のチカちゃんが形成されたんだって、

だから、私との時、(彼氏さんより感じさせてやれ!)って思ったんだって。

チカちゃんに散々、いろんな所でイカされて、最後には唾 飲まされて、精神的な支配 受けました。
耳元で
「逝く時は チカ って言うんだよ」
「唾 下さいって言える?」
すべて 首 縦に振ってました。

チカちゃんの指 魔法の指です。
そして、声も。

こうしてる時でもチカちゃんの支配 続いてます。

続きは また。

彼女と肉体関係を持ってから、彼氏さんとの関係は
変わってしまいましたか?愛情がなくなったとか・・

早く続きかいて

彼とは、付き合っているって言えるのかな?
一応映画にいったりショッピングしたりはしてます。
でも、身体の関係はあれ以来1回きり。
身体が求めないってのか、したい って思わなくなった。
私だって生身の女性ですから、以前は身体が(抱いて欲しい)って思う時あったよ。
そんな気持ちが湧かない。と言うより身体が欲しない。
身体だけじゃなく頭も心もかな?

チカは私の事 玩具にして喜んでるみたい。
以前聞かされたんだけど、エリートぶってたり、生意気な女性、それも絶対人に頭さげるの嫌!って女性を
堕とすのが好きなんだって。
男性じゃなく女性から、しかもまだ若い子供のような女性から
身体も心も堕とされ跪かせるのが最高の快楽なんだって。

私の場合は彼の前で彼以上の快感を与えたかったんだって。
ちょっとは抵抗あるかと思ったけど、あっさり堕ちちゃったんで拍子抜けしたみたい。
「でも、いろんな事試せて楽しいよ」って。

この前は、散々イカされた後ヘア剃られて・・。
「ゆうこ、いくつぐらいからオナニーしてるの?」
「好きな娘はいなかったの?」
「オナニーする時は何考えてする?」
「私の舌 思い出して濡れた事ある?」
矢継ぎ早の質問されて、
「そうだ、いい事考えた」って。
会社の制服に着替えさせられてトイレにつれていかされた。
「会社のトイレだと思って、オナニーしてごらん」
一瞬躊躇ったけど、便器に腰下ろしました。
はじめはショーツの上から。やがてショーツの中に手 入れて・・。
ヘアが無いのが妙な感じで、でも新鮮な感じで指うごかして。
「ふーん、ゆうこ って、そんな感じでオナニーするんだ」
気がつくとチカが傍で見ています。
「仕事中なのにトイレで私の事考えてするんだ。」
会社の制服着てトイレでオナニー。
本当に仕事中している錯覚に陥り、声漏らさないように上り詰めました。

「ゆうこ って可愛いんだね」
手をひかれて連れて行かれてのはデスクの前でした。
「今度はここ。デスクワークの最中だよ」
って、またオナニーさせられました。
台所では
「給湯室だよ」って。
洗面所では
「更衣室だよ」って。

何回もオナニーさせられて、現実との区別がつかなくなっちゃいました。
最後には、立ったままのチカの前に跪いてスカートの中に頭を・・。
考えたら、彼の前でした時も それからもチカに責められるばっかで
チカに した事無かったって急に思い出した。
ショーツを下ろして一生懸命 舌動かす私に、スカートをたくし上げ
「ゆうこは誰のモノかな?」
頭上からの声に
「チカのモノ、チカだけのモノ!」
って夢中でチカのあそこに口中で奉仕しました。

その夜 ひとりでベッドの中で「チカのモノ」って言った私は本当の私だったのか
それとも快楽に流されて出た言葉なのか?
考えながら、それでもあそこは熱く火照ってました。

彼からは 「もう1回だけレズ見せてよ」って言われました・
での、「1回だけって約束でしょ」って逃げてます。
もちろん今のチカとの事なんか想像もつかないでしょけど・・。

チカとの事があった翌日、朝からメールがありました。
「今日、会社のトイレでオナニーするんだよ。 逝く時はチカって言って。」
出来ないって思った。
すぐにメールが。
「出来ないかな?でもいいよ。できないなら。」って

会社で仕事に追われてると
「した? してないな。いいよ。しなくても・・。」
って。
正直、するもんか って思ってた。での、昼休みになると
身体の芯からマグマが湧いてきて、トイレに入ったの。
見越したようにメールが。
「ゆうこのイク時の顔 思い出してる。 逝ったら返事頂戴」

もう我慢できませんでした。

その夜、ネットカフェのツインのブースでエッチな画像見せられながら、チカのモノになった。

私って、どうなるんだろう。こんなにエッチだったの?
快楽と引き換えなら、こんな若い娘にされてもいいの?
自問自答しました。
結果、  わかりません。 
チカの愛撫に身悶えて、大きい声上げてフィニッシュ迎える私です。

チカが言います。
「ゆうこって本当にMだね。」って。
そうです。 でもいいんです。与えるより与えられる方が楽なんです。
チカに従ってるほうが楽なんです。
中3の女の子から支配されてる24の女性です。

チカの指が入ったまま2回3回って絶頂を迎える事に抵抗なくなってきた。
それどころか、望んでる。

チカが言います。
「映画館や電車でゆうこ責めたい」って。
そんな言葉に股間濡らしてる自分が   怖い。

それからチカさんとお付き合いしてるんですか?
やはり電車や映画館で責められましたか?

もう一度、彼氏さんの前でレズを見せてあげたら良いですよ。
そうすれば3人とも性的欲求を満たされますから。
チカさんも張り切って彼氏さんの前でゆうこさんをイカせてくれますよ。

チカは私を甚振るのが好きみたい。私の口からの言葉 好きみたい。
それも いやらしい言葉とかじゃなく、真実の言葉が好きみたい。
耐えかねて発する言葉 好きみたい。

この前観覧車に乗りました。
私K州のK県に住んでるんだけど、新幹線の駅に隣接してる複合施設の・・。
ゴンドラの2つがスケルトンなんです。
1周20分くらいかかる長い観覧車なのね。
乗ってすぐ「一番感じる事想像してオナニーして」って。
天使のような微笑で言われたら 我慢できないよ。

ごめんなさい 続き  明日。

観覧車でいきなりオナニー見せてって
正直焦りましたが、逆らえない自分にも気づいていました。
ショーツを取られ、座席に足乗せて・・。
「さあ、一番感じた事思い出してしてごらん」
って、私の目 じっと見ながら言われた。
催眠術にかかったみたいに指動かすと
「何考えてるか口に出して言ってよ」って。
「  チカに  私の部屋の玄関で  服着たまま・・。」
途切れ途切れに答える私を、口元に微笑み浮かべて
「ゆうこは本当にエッチなんだね、そんな事考えて指動かしてるんだ。」って。
私の大きく開いた足の間にしゃがみ込んで
「このゴンドラ」スケルトンだから全部見えちゃうね」って。
たしかに上を見れば青空の下に上のゴンドラ、下見れば横になれば見えちゃいそうなゴンドラがならんでます。

「ほら、大きい声出して逝ってみて。」
チカの言葉に抵抗するすべもなく、あっと言う間に
「チカ!  」
って、逝ってしまいました。
そんな私の隣に座ったチカが、優しく髪をなでながら
「本当にゆうこって可愛いね。」ってキスしてくらます。
ゴンドラが着く直前までキスされて、降りた時には足、ふらついてました。

ふらつく足で連れていかれたのはショッピングモールの靴屋でした。
「ゆうこに似合う靴 選んであげる。」
いくつかの靴 選んでくれて試着(?)です。
足の高いストゥールに腰掛ていくつかの靴 店員さんに試着されました。
「これ似合うよ。 これはいまいち。」とか言いながらチカがスカートをたくし上げるんです。
ストゥール、足高いし店員さんしゃがんでるし、(見えちゃう)
店員さん気づいてたと思う。

靴、選んでもらって、連れて行かれたのは身障者トイレ。
「ゆうこって わかりやすい。興奮してくると目の周り欲情サイン ギンギンだもん。」
後ろから胸触りながらチカが言います。
「さっきの店で濡らしてたでしょ。」
チカの指がスカートの中に入ってきた時、ショーツを取られたあそこは音を立てるくらい潤ってました。
そのまま鏡の前で自分の逝く姿を3度も見せられ、ブラも取られた格好で外に出ました。

興奮が冷めないまま、ブラウスに擦られ、乳首は立ったまま、
ショーツ着けてないスカートの中は火照ったまま。
そんな格好のままショッピングモールから出ました。

次に連れて行かれたのは川の辺にある公園。
地元では結構カップルの集まる場所で有名なとこなんです。
ベンチに腰を下ろしてしばらくすると、周囲の状態が把握できます。
あっちのベンチでキスしてるカップル。
こっちの芝生じゃ触りあってるカップル。
そんな中、女性同士のカップルなんてどこにもいない。

そしたらチカが時計見ながら
「そろそろ いいかな。」って、私の手引いて立ち上がりました。
公園の一番奥にある女性用のトイレでした。
身障者用のトイレに入ると、ドア閉まらないようにドアに石挟んで。

いきなりキスされて、胸 触られて・・・。

気がつくとドアの隙間に何人もの目が・・・。

「いいよ、入って来ても。 でもお触りは駄目だよ。」って、初めて聞くチカの野太い声。

大勢から見られながら何度も逝きました。
「あの娘、可愛い顔してるのに、いい声だすね。」
「腰 あんなに動いてる。」
「美味しそうに唾のんでるじゃん。」
いろんな声聞きながらチカにしがみついてました。

土曜日だったせいもあって、地下が初めて泊まってくれたんだけど、
「あんあに大勢の女に見られて逝くなんて、ゆうこ、やっぱ変体だよ。」
「本当は別の娘に、触られたかったんじゃない?」
「あのままトイレに放置したらどうなったかな?」

いろいろ責められて、結局眠りについたのは朝日が昇ってからでした。

今、チカの指示で 自分で触りながら打ってます。
限界 近いので、 又

レズって、本当に気持ちいいの?
男とのセックスとは違う?

初めまして。読ませて頂いて凄く興奮します(///∇///)
私のオナネタになっています(*/□\*)
また続きがあれば書き込みお願いいたします(^^)

いろいろレスありがとう

観覧車の一件があった後、しばらくしてチカに温泉に連れて行かれました。
温泉って言っても最近はやりのスパリゾートみたいなとこ。
朝から温泉三昧で、お昼ご飯食べた後しばしの休憩。
お肉に魚、もうお腹いっぱい。
大広間の角で横になってたんだけど、チカがしかけてくる。
見えないようにショーツの上から摺りすり。
半分寝ぼけながらも   逝きました。

やがて、手を引かれて又温泉三昧
でも、違ったのは最後に連れて行かれたのがサウナ。
誰もいないサウナのすみで  チカの指が全身這ってきます。
足大きく広げられ、キスされながら・・。

サウナのドアが開き、女性2人が入ってきました。
ビックリして足閉じたんだけど、その2人は気にする風もなく入り口に近いとこに座った。
チカはやめる事なう、ってか、前よりまして触ってくる。
チカの耳元で 「声出ちゃうよ。 やめて。」って言うけど、やめてくれない。
だんだん、近づいてくるの。
「だめだよ、我慢できないよ。」
チカに懇願しました。
チカは笑いながら、「いい声、きかせてあげなよ。」って。

入り口の方を見ると、2人連れも触りあってます。
そこで気づいたんだけど、1人はチカと同じ位の女の娘。
もう1人は私より上、30歳位でした。

我慢できなくなって、(もういい!)って大きな声で「チカ 逝く!」って逝った後、我に返ったら、その2人もすごかった。

「はるか  逝かせて  逝っていい?  逝くよ 逝くよ!」
全身痙攣させて逝ってた。

チカが、
「ゆきの方が手に入れてるね。」って。
何のことかわかんなかった。
後で分かるんだけど、2人で競ってたんだって。
どっちが、自分の好みの女性 手に入れるかって。

ごめんなさい。 続き 又

スパから出ると、駐車場にゆき と呼ばれた娘とイクときに自分を はるか って言ってた女性がいました。
チカはゆきになにか話しかけると私の手ひいて車の後部座席に乗り込みます。
私でも分かるような高級車だった。
運転ははるかさん。助手席にゆき。
後ろも向かずにゆきが「こっちが はるか。 あなたがゆうこさんね?」って。
思わず「はい。そうです。」って敬語使ってた。

運転中のはるかさんのスカートの中にはゆきの手が・・。
時折、甘い声だすはるかさんが やがて
「もう、駄目だよ。」って。

「だったら、どうするの?」
優しい声でゆきが言います。
何回か同じ台詞が繰り返された後、
「でも、今日は後ろに・・・。」
か弱い声で哀願するはるかさんに
「だから行くのよ。 わかった?」って最後通告するゆきでした。

車が入ったのは高台にある結構有名なホテル。
慣れた様子でチェックインをすますと、最上階の部屋に。

部屋に入るなりゆきがはるかさん ベッドに押し倒すと
「脱いで。」って。
おどおどしながらも、はるかさん 全部脱いだ。
ゆき、はるかさんの上に被さるように耳元で何か言ってます。
その度はるかさん、首振ってましたが、そのうちコクンって。

ゆき、はるかさんの後ろに回ると両膝を広げるんです。
ビックリしたのは、はるかさんのあそこ、もう光ってるんです。
ゆきの指がゆっくりクリをなぞると、はるかさんの口からため息が・・。
「気持ちいいんでしょ?」
ゆきの問いかけに
「気持ちいいです。」
って。中学生に人妻(後からわかった)が指1本で支配されてる。
私たちに見せ付けるように、指1本だけで追い込みながら、ゆきの瞳は私をじっと見てた。

気がつくと、ショーツの中にチカの手が入ってた。
そこはもう大変な事になってるの分かってたけど、
チカがわざとの様に音たてて・・。

何回も逝かせて、ぐったりしてるはるかさん ベッドに置き去りにして、ゆきが近づいてきた。
私の唇に触れるまで顔を近づけてきた。

耳元でチカが「キスしたい?」って意地悪く聞くんです。
首振ったけど、実際はチカの指で最後が近づいてたから、どうでも良かった。
と、言うより唇が寂しかった。
「キスしたいんでしょ?」
とどめ刺すように言われた時、唇が触れてた。

「どう?私の? いいキスするでしょ?」
ショーツの中で指動かしながらチカが さきに言います。
さきに舌吸われながら     逝き  ました。

ごめんなさい 続き また。

チカの指でイカされても、ゆきのキスは止まりません。
「ゆきってば、しょうがないな。今回だけだよ。」
チカは困ったような、それでいて半分微笑ながらソファーから離れました。
ゆきはすかさず私のショーツに手を入れると、的確にクリ 責めてきます。
舌絡めながらの刺激に出口を失った声が喉の奥に溜まります。
息苦しさに口を離すと、いままで溜まっていた声が堰を切ったように・・・。
「チカが言うとおり良い声で啼くんだね」
私の目 見ながら指を浅く入れてきます。
感じる場所を探すように、ゆっくりと動かす指に声が止まりません。
やがて、私の一番感じるポイントを見つけ
「ここなんだ。ほら。」ってゆっくり圧をかけてきます。
ゆきの肩に顔埋めて抱きつく私のアゴに手を添え顔を上げさせると
「逝く顔見せてよ。 いやらしい ゆ う こ。」って。
「女の子に、それも中学生に 服着たまま逝かされるんだ・・。」
言葉で責めてきます。でもそんな言葉が快感を倍増させます。
「そうだ、逝くときは ゆき!って言って。」
首を左右にふりますが、もう限界でした。
「駄目 逝く!」
指の動きが止まります。
「違うでしょ。 ゆき! でしょ。」
物欲しげに動かしていた腰に新たな刺激ご加わります。

何度かのやりとりの後ふとチカの方を見ると、妖しい微笑みで私を見ています。
「チカ ご ごめんなさい・・。  駄目 逝く!  ゆき!  ゆき!」
腰 痙攣させて、大きな声出して逝っちゃいました。
「可愛いね。」
ゆきが私の耳元で囁きます。そうしながらも、指の動き止りません。
前よりも激しく指動かしながら、親指でクリ 刺激するんです。
「駄目 又 逝っちゃうよ。」
そんな私の顔を自分に向かせると、
「ちゃんと私の顔みながら逝くんだよ。」って。
もう、抵抗も反発の 何もできない状態のまま、ゆきの瞳見つめて
「逝く!又逝っちゃう! ゆき! ゆき!」
絶頂を迎え ゆきに抱きついていました。

気がつくとソファーにすわったゆきの前に跪いていました。
ショーツだけ取ったゆきのあそこはとっても綺麗で
(そうか、中学生なんだ・・。)って現実に引き戻された。
「何て言うのかな?」
頭上からの声にキョトンとしていると、
「チカ 教えてないの?」って。
振り向くとチカ、さっきまでの妖しい微笑みのまま、
「ゆき ゆうこには奉仕 あんまり させてないの。」って。
「そっか、じゃあゆうこ 教えてあげるね。」
私のアゴに手を添え、上を向かせると。
「ゆうこに ゆきのオマンコ 舐めさせてください。 って言うの。 分かった?」

ゆきに言われるままの台詞言った後、ゆこが逝くまで舐めさせられました。
その間、ベッドの上のはるかさん、チカは何を考えてたのか、ちょっと怖かった。

車で部屋まで送ってもらって、玄関開けたとたんチカに抱きつかれた。
「ゆうこ 誰のものなんだ?」って。顔真剣なんです。
「チカだけのものだよ。」答える私ににっこり笑うと、
「よかった。 じゃあ。」って帰っていったの。

夜 いつもなら来るメールも無し。
不安なままベッドに入ってもなかなか寝付けませんでした。

どおいう事か後日分かるのですが・・・。

続き 又

自分に置き換えて今から…(///∇///)

また続き待ってます(^^)

続きが気になる?(≧∇≦)

それとちぃさんも素質ありですね♪
勇気を出して一歩踏み出してみては(^-^)

レス ありがとう。
チカからのメールは2週間ありませんでした。
いつもは、チカからのメールに私が返すって感じでした。
でも、 我慢できなかった。
メール送ると、すぐ返信があった。 でも、素っ気無いもの。
「どうしたのかな?  欲しくなった?」って、それだけ。
もう、どうでもいい って、「欲しいよ。 欲しいです。」って返信した。

返事 なかった。

返事が来たのは3日後でした。それも仕事中。

ごめんなさい。続き 土曜日。

職場に届いたチカからのメールは
「下着を取って。 今日一日下着付けずに仕事するんだよ。」って。
トイレに行って、下着取りました。
幸い制服は、上にベストはおる形なんで、ブラしてないの誤魔化せます。
でも、下着付けてないって意識するだけで、乳首 固くなるし
あそこも湿ってきます。

退社時間の寸前に又メールが届きました。
「制服のまま、この前のミスドに来て。19時ね。」
更衣室で制服のまま帰ろうとする私を見て、怪訝さおうな同僚に
「クリーニング出すから。それに今日着て来た服、口紅付けられちゃって・・。」
自分でも訳のわからぬ言い訳しながらミスドに急ぎました。

ミスドに着くと久々に見るチカが笑顔で迎えてくれました。
でも、そこには ゆきもいたんです。
ここ ここ って感じで自分の隣をポンポンってたたくゆきのとなりに腰降ろしました。
チカと久しぶりに逢える嬉しさが、妙な感じに・・。
「着けてないんだよね?」
笑顔のまま言うチカに一瞬何のことかわからなかったけど、(下着?)って分かったら急に恥ずかしくなった。
コクンって頭下げるのと、ゆきの手が太ももに触れるのが同時だった。
ゆきの指は躊躇いなく奥まで進んで来た。
「本当に着けてないんだ。 それに 湿ってるね。」
耳元に息吹きかけるように囁くゆきに身体がピクンって反応します。
「ゆうこ、 ここでオナニーしてよ。」
チカの言葉に一瞬耳疑いました。
一番奥の人目に付き難い席とはいえ、大勢のお客がいるミスドです。
出来っこない。首を横にふりました。
「ゆうこは誰のものだったけ? 何でも出来るって言わなかった?」
チカの言葉が追い込みます。
周囲を見渡し、誰もこっちを見てないの確認して恐る恐るスカートの中に手 入れました。
触れた途端、電気が走った様な快感が全身を貫き、何よりびっくりしたのは、あそこが十分潤ってた。

「いやらしいね。こんなとこでもオナニーするんだ。」
「ほら、みんな見てるよ。」
ゆきが耳元で囁きます。そうしながらブラを着けてない乳首をギュって挟んだんです。
その瞬間、足をピンってのばして逝っちゃたんです。
声、ちょっと出たかもしれないけど、幸い店の雑踏にかき消されてバレなくてすんだみたい。
「よく出来たね。」
チカの言葉に、小学生の時、金賞を取ったときの感じが蘇り、甘えたい気分になってきました。

3人で私の部屋に着きました。
「ここがチカとゆうこの愛の巣か?」
ベッドにバタンって倒れ、匂い嗅ぎながら ゆきが言いいます。
「あっ、ゆうこのスケベな匂いがする。」
からかうゆきに
「してないもん。違うもん。」
およそ年下に言う言葉じゃありません。言った後、顔 真っ赤になった。

「今日は、ゆきがもう一度だけゆうことしたい って言うから、最後だよって事で連れてきたんだ。」
ちかが言います。
「何で? チカいいの?  嫌だよ。チカの前でなんて。」
抗議する声無視して
「もう、決めたことだから。」
冷たく言い放ちました。
「さあ、こっちこっち!」
ゆきに手引かれベッドに引き入れられました。
手馴れた様子で服 全部脱がされるとゆきも全裸になり覆いかぶさってきました。
チカを見ると笑ってもないし怒ってもない。何か複雑な顔で見ています。
ゆきの唇が重なってきます。はじめは啄ばむように。やがてゆっくり唇をなぞるように。
舌先で私の唇確かめる様に、そして口の中に進入すると私の舌絡め取るように動くんです。
(この娘、キス上手。上手すぎる。)
舌先絡め取られながらゆきの太ももは私のあそこを圧迫してきます。
左手で耳たぶ、右手で乳首。全身からの刺激に、キスされながら軽く達しました。
キスしてた舌は乳首に降りて行き、そこにも歓喜のザワメキを起こします。
どれほど経ったのか、ゆきの舌がクリに到着する頃には、憚りのない声上げてたと思う。
クリを舌でぺロって舐められた瞬間「逝く!」って・・。

何度も何度も逝かされた後、上体を起こされ、チカに向かって足大きく広げられた。
後ろから抱かれ、乳首とクリ刺激しながら耳元で
「チカより良いでしょ。クリも乳首もこんなに起って・・。」
ゆきの言葉に首振ったけど、正直ゆきの方が堕とされてるって背徳感があった。
「もうじきでしょ、逝く時 なんて言うのかな?」
指入れながらクリ刺激してゆきが言います。
言わせたい言葉は分かってます。チカの前で「ゆき!」って叫ばせたいんです。
ゾクゾクと背徳感が襲ってきます。
生まれて初めての女性体験、そこから味わった事のない快楽を与えてくれたチカ。
そんなチカの前で敗北の叫びを上げる。
考えただけで全身から集まったマグマが子宮からあそこを通じて放出されそうです。
チカの瞳はすべてを見通したように冷たく光ってます。
「駄目 逝く 逝っちゃうよ。   ゆき!!  ゆき!!」

逝ったあと、ちょっと失神したみたい。生まれて一番の快感だった。
ゆきに優しくキスされながら気がつくと、玄関から出て行くチカがいた。
あわてて追いかけようとしたんだけど、ゆきが上からおさえつけて・・。
「まだ一杯良くしてあげる。」
ゆきの舌が耳這うと全身から力抜け、何にも考えられなくなっちゃった。

結局、朝まで、声が枯れるまで愛しあってゆきに支配sれるようになっちゃった。

続き、また。

ゆきが帰ってすぐ、チカからメールが来た。
まるでゆきが帰るのを見てたようなタイミングだった。
「もう、ゆきに染まっちゃてるんだよね。」
で始まったメールにはチカがゆきとちょっとした賭けをして負けて、ひとつだけ言う事聞くこと、
そしてそれが、私をゆきに抱かせる事だった事が書いてあった。
サウナの後、ホテルでの時から私の事気に入ってたんだって。
そして、抱いた時に完全に堕とせたら、ゆきのものになる、って約束までしてたんだって。
「ゆき! ゆき!」ってイカされて失神した姿見て、ゆきに譲る決心したって。

メール読み終えて、何か喪失感で一杯だった。
メールの最後に書いてあった
「ちょっとはゆうこの事、好きになってたのかな?」
が、そうさせたのかもしれない。
堕とす事が好きで、堕ちた後はあんまり興味ないって言ってたチカだったけど、1年近く一緒にいてくれた。
チカとの事、思い返すと身体の中から熱くなってきた。
でも、そんなチカの前でゆきにイカされた、って考えるとあそこが潤ってくるのが分かった。
ゆきに散々イカされて、身体も心もグッタリしてるのにあそこだけはヒクヒクって・・。
「チカ 見て!ゆきにイカされるんだよ。ゆきのものになったんだよ!」
声にしたら、それだけで軽く逝っちゃた。
結局、メール返すこともなく一日中ベッドの中で死んだようになってた。

毎週末、私の部屋でゆきに愛される日々が続いた。
何度もイカされて、最後には「ゆきに奉仕させて下さい。ゆきのおマンコ舐めさせて下さい。」
って言わされてゆきが満足するまで舐め続けた。

1ヶ月くらいした時だった、ゆきが チカを連れて部屋に来た。
久々に見るチカは何か雰囲気変わって、普通(?)の娘みたいだった。
「今日は久しぶりにチカにゆうこ 見せてあげようと思って。」
上機嫌に言うゆきに、チカは何だか浮かない表情だった。
「さあ、言いつけは守ってるかな?」
ベッドに腰おろし私のスカートを捲くるゆきの姿、チカは床に体操座りのポーズで見てる。
ゆきの言いつけで部屋の中では下着を着けるのを禁じられたあそこが丸見えに。
ゆきは私のあそこ指で虐めながら、目はチカの方だけ見てた。

ごめんなさい。続き 午後に。

ゆきは、チカの目見ながら私を責めるんです。
「ほら、チカに見られてるんだよ。」
言葉で責めながら、指の動き 早めてきます。
チカを見ると複雑な顔で見てます。
心なしか、太もも摺り合わせてるような・・。

何回かイカされた後、四つん這いにされながらチカの方に誘われました。
チカの身体が近づくと、チカの息遣いがハッキリと聞こえてきました。
四つん這いの私の顔がチカの膝に触れようか と した時
チカの膝がゆっくり開くのがわかりました。
? 何だか判りませんでした。 でも スカートの中 着けてなかったんです。

ごめんなさい。 続き 又

ゆきに後ろから責められながら、チカとの距離がどんどん近づいて来ます。
ちょっとづつチカの足が広がり、そこに誘い込まれるように私の顔が。
数センチまで近づいた時、濡れて雫が光ってるあそこが目の前に・・。
我慢できずに舌のばして舐めました。 瞬間「あっ!」って声が。
いままで聞いたことないチカの声でした。
夢中で舐めてると、何回も腰くねらせて、  逝ったんだと思う。

「チカはね、敏感な自分の身体、知られるの嫌で。 だから、優子にもあんまり、させなかったんだよ。」
頭上からゆきの声がします。
「私に逝かされてから、ちょっとは素直になったかな?」
続けて言うゆきの言葉も耳に入らないくらい夢中で舐め続けました。
今なで、私の前では女王だったチカが、私の舌で声上げてる、
それだけで、興奮しました。

「チカ 何て言うのかな?」
グッタリしたチカの上に私の身体乗せると、ゆきが言います。
しばらく言いよどんでたチカが
「ゆうこ  唾  ちょうだい   」って。
しばらく、耳疑った。
あのチカが・・。
「ゆうこ じゃないでしょ。年上の人なんだから。 それに、下さいでしょ。」
ゆきが追い討ちかけます。
「ゆうこさん。 唾  下さい。」
途切れ途切れに言うチカに妙な興奮覚えました。
絶対女王として私の前にいたチカが、今、普通の中学生になっているんです。
それも、 唾強請って・・。

口大きく開けたチカに唾液 一杯垂らしました。
喉 鳴らして飲み込んだ後、又口を大きくあけるチカに何度も唾、飲ませた。

「ゆうこ、何してるの、まだまだだよ。」
ゆきの言葉にチカにそっと指入れました。
熱く火照ったあそこ、指動かしながら乳首にキスすると、可愛い声あげて何度も痙攣するんです。

仰向けになったチカの顔の上に跨らせられた。
チカの舌をあそこで感じながら、ゆきがチカのあそこ責めるんです。
チカの悲鳴にも似た叫びが私を刺激して、二人して暗い闇に落ちて行きました。

続き  又。

続きちょっとだけ、 
気がつくと、チカと抱き合うようにされてた。
そして二人のあそこにはゆきの指が。自然にキスしてた。
まるで 操られるマリオネットのように・・。
「ゆうこ、唾は?」って、すべて 操られるままチカを責めた。
身体だけ震わせて、目も焦点の合わなくなったチカを、それでも責めなきゃいけない自分に妙な興奮も感じてた。

ここまでが、過去。 そして 今に繋がってます。

やっぱ 続き 土曜日。 ごめんなさい

あれ以来、3人の立場がはっきりとするようになった。
ゆきが頂点、その下に私。一番下にチカ。
チカは私を「さん」づけで呼ぶようになったし、私を責める事も禁止された。
ゆきは、自分でチカを責めるより、私に責めさせるのがお気に入りでした。
今までと立場が逆転して私に責められるチカを言葉で追い討ちかけるのが好きみたい。

この前、私の部屋に来たときは、ミニスカートのチカを連れてきた。
可愛い中学生って感じだった。(実際中学生なんだけど・・。)
「今日は痴漢プレーが見たいな。」
ベッドに腰下ろしながら言うゆきに 逆らう事なんかできません。
立ちすくんでるチカの後ろに回ると、ミニの上からそっとお尻 撫でました。
それだけでピクンってなるチカ。
本当に女子中学生を痴漢してるみたい・・。
ミニの中に手を入れてショーツの上からお尻全体を揉みまわすとチカの息が荒くなってくるのがわかった。
クロッチ部分に指伸ばすと、ちょっと湿ってたんです。
「感じてるんだ、 エッチなんだね。」
耳元で囁くと両手握り締めて強張ってるチカは、本当に痴漢されてるみたい。
妙に興奮して、ショーツの中に手をいれました。
しっとり湿ったあそこ全体 手のひらでゆっくりと揉みこむと、
潤みがひろがってくるのがわかります。
人差し指と薬指であそこを広げて、中指でクリを掘り起こしたの。
ピクンピクンってなりながら、声出すの堪えてるチカ見てると私も感じてました。

指を浅く入れながらクリ刺激してると、チカはもう逝きそうです。
そんなチカの前にゆきが来ました。
チカの股間で蠢く私の手を確認すると
「痴漢されて感じちゃうんだ。 それも女性にされて。」
チカの耳元に唇寄せて、ゆきが言います。
首を横に振るチカだったけど、私にはわかるんです。
もう逝きそう だって。
指の動きを早めると、チカの腰が揺れ始めます。
前に立ってるゆきの肩に手を置き、顔を埋めてる。
そのままピクンって大きく背中反らせて・・。逝ったみたいです。

部屋の真ん中から、壁に押し付ける形に位置を変えて、痴漢プレー 続けさせられた。
正面からチカのショーツの中に手を入れて。
チカの顔見ると、目のふち赤くして、半開きの口からは、荒い息遣いが聞こえます。
唇を寄せていくと、チカの方からキスしてくるんです。
「本当にスケベだね。女の痴漢に逝かされて、自分からキスするんだ。」
いつの間にかゆきが傍に来て言います。
その言葉に刺激されたのか、チカの舌がウネウネと動き回り、
腰も大きくグラインドさせてきた。
チカの中にある私の指が締め付けられると同時に
「駄目 駄目  逝っちゃう   逝く!!」
そのままズルズルってしゃがみ込んじゃった。

次のプレーはトイレだった。
狭いトイレで抱き合って、又逝かせた。
「お姉さん大好き。お姉さんのものにして下さい。」
ってプレーにはまり込んで言う(言わされる?)チカを、もっと責めたいって感じ始めてました。

服着たままのプレーは3時間近く続きました。
その間3人とも、来た時のまんま。
違ってるのは絞れば垂れるほど愛液を含んで重くなったチカのショーツだけ。
そのショーツのクロッチ部分を口に当たるように被せられ、
立ったままオナニーを命じられ、素直に従うチカはもう、私の知ってるチカじゃなかった。

「チカはスケベで淫乱な中学生です。逝くとこ見て下さい。」
教えられた台詞を躊躇いなく口にして
「ゆき! ゆうこさん!  逝っちゃう   逝く!!」
叫びに近い声だして逝くチカ見ながらゆきの指は私のクリ 刺激してました。

ごめんなさい  続き  夜にでも。

チカが逝く姿みながら、ゆきの指で刺激され ふと思った。
ゆきはチカの事好きなんじゃないか?って。
ゆきが私に逝かされるとこ見てる時も自分で触ってたことあるし、
今も私のこと後ろから抱きながら、股間を押し付けてくる。
もし、そうなら私は?  2人の刺激剤?
そんな考えもゆきの指で消えてしまいました。

「お腹すいたよ。 何か食べ 行こ。」
ボーとしてる3人の沈黙破ったのはゆきでした。

芸もお金もなく、いつものミスドに行きました。
この前の席。

「チカ オナニーしてよ。」
ドーナツでお腹満たした後、ゆきがボソって言ったの。
まるで以前の焼き直しみたい。
チカもちょっと躊躇ってたけど、結局ミニの中に手 いれました。
ショーツ着けてないのは以前の私と同じ。
そんなチカ見ながらゆきは目細めてた。

「声 出ちゃう・・。」
か細い声で言うチカに
「いいよ 出しても。」
ゆきは冷たく言うんです。
もうどうしていいか分からない私が出来るのは、ただ見てるだけ。
そのうち身体振るわせながら、
「逝く 逝っちゃう  ゆき  逝く」
小さいけど、はっきりした声で言いながら チカ 逝ちゃったんです。
聞こえてない?って周囲見回したけど幸いバレなかったみたい。
「トイレ 行ってくるね。」ってゆきがチカ連れてトイレに行って20分位たった。

帰ってきたチカは目の周囲赤くして、じっと見る人がいたら一発でわかるくらい欲情が表れてました。
「帰ろうか?」
半分強引に席 立たされ、部屋に戻りました。

「ゆうこさん、奉仕させて下さい。」
部屋に帰るなり、ベッドに突き飛ばされ、馬乗りになったチカが言うんです。
? ? ?
訳わかんないまま裸にされ、いきなり股間に顔を埋めてくるんです。
いきなり凄い速さで舌動かしてきて、すぐに波が襲ってきそう。
ゆき 見ると 微笑浮かべながらみてるんです。
「ゆうこ 逝って いいんだよ、 久しぶりでしょ チカの舌。」
言われるまでもなく、もう 限界でした。
「チカ ゆうこが 好きなんだってよ。」
ゆきの言葉にハッとしました。
最後のメールにあった 言葉。 それが蘇ってきました。

2回逝かされた後、チカが上に乗って私の顔覗き込みながら。キスします。
正直、キスだけなら ゆきの方が上手なんだけど、その時のキスは違った。
いとうしむ様な、優しくて刺激的なキスだった。
30分くらいキスしてたと思う。
「はい はい お仕舞よ。」
ゆきの声が2人を離します。
「今度は こっち。」
足 広げてチカを誘導します。
チカもフラフラって、ゆきの股間に顔 埋めていくんです。

仰向けになったチカの顔に股間押し付けながら、ゆきが何度目かの絶頂を迎えたのは10時を回ったころだった。

続き  又。

「最近、彼氏さんとは連絡してないの?」
何回か逝かされた後の気だるさの中、私を抱いたままのゆきが聞きます。
首を縦に振る私のあそこに指入れて、
「ここ 満足しちゃってるからかな?」
意地悪く聞きます。
「どうなの?満足してるの?」
追い討ちをかけるゆきに 「はい。」って答えた。
「はい。じゃ分からないでしょ。ちゃんと言いなさい。」
じわじわ追い込んできます。
「満足  してます・・。」
答える私に
「それだけ? 中学生の、それも女の子にされてるんだよ。」
しつこく続けて聞きます。
「ゆうこは、中学生の女の子に逝かされて満足してます。」
「ゆきの事想って、いつも濡らしてる24歳のOLです。」
「心も身体もゆきだけの、変態な女です。」
続けて、叫ぶように言う私を笑みを浮かべて見てるゆきに自分から抱きつきました。
頭の中で(女子中学生に支配されてる。)って考えただけで抱きついていないと、身体の振るえが止まらなくなりそうで・・。

「本当に ゆうこ エッチなんだね。」
何回か逝かされた後、私の顔に跨って、顔全体にあそこ こすり付けながらゆきが言いいます。
精一杯舌伸ばして奉仕する私を覗き込んで
「そのまま、オナニーして。   逝く時はチカって言うんだよ。」
???
意味わかりませんでした。
でも逆らえません。 クリに指伸ばすと、すぐに逝きそうです。
「逝く 逝っちゃう。」
ゆきの股間に塞がれた口で叫びます。
「逝っちゃう   逝く      ゆき!!」
自分でも驚きでした。
直前まで、チカ って頭の中では・・。  でも最後に出たのは ゆき! でした。

気がつくとゆきの舌が口中を支配して、唾 喉を鳴らして飲んでる私がいました。
ゆきの身体 下から思い切り抱きしめてました。

これから  どうなるんだろう?
でもいい。この快楽は手放すことなんて出来ない。
そんな事考えてた。

続き 又

迫真の演技で・・・

親戚の法事の関係で、週末に帰省してきました。
遊びではありませんので、土日で1泊してきただけです。
久しぶりに会った親戚の人たちと、たくさん話をしました。
自分でも憶えていない子供時代のことを聞かされたりして、懐かしいひとときです。

親といっしょに実家に帰ってきたのは夕方でした。
明日の午後には東京に戻って、また月曜の出勤に備えなければなりません。

夕食をすませて自分の部屋に入りました。
最近では、年に数回のペースで実家に戻ってきていますが・・・
なんだか・・・
戻ってくるたびに・・・

私は普段、東京で一人暮らしをしています。
自分で言うのもなんですが、日々まじめに過ごしているつもりです。
でも・・・そんな私にも、人には言えない秘密があります。
いつも自分を抑えて生活している反動なのでしょうか・・・
心の奥底に、無性に刺激を求めるもうひとりの自分が潜んでいるのです。

(誰にも知られずにどきどきしたい)
(あの興奮を味わいたい)

ここ1年ばかり、帰省するたびにそんな気持ちになってしまう私がいます。
この日も例外ではありませんでした。

山奥の渓流での恥ずかしい体験・・・
野天風呂での思い出・・・

記憶をよみがえらせながら、気持ちがうずうずしてきます。
ひとたびこうなると、もう我慢できませんでした。
行きたくて行きたくて、仕方なくなります。
こうして帰省してきたときぐらいにしか、訪ねることのできないあの特別な場所・・・
でも、今回は時間がありません。
明日の午前中のうちには、帰りの新幹線に乗ってしまうつもりでした。
(したい。。。)
東京に戻れば、また変わり映えのしない日々が待っているだけです。
衝動に駆られました。
(また、ああいうことをしたい)

むかし何度か行った市営プール?
・・・でも、この時間からでは遅すぎます。

(そうだ)
ふと、頭をよぎったことがありました。
(いつかの銭湯・・・)
(あそこなら)

スマホで調べてみます。
1月に訪ねた、隣町の銭湯・・・
(そうだった)
偶然に居合わせた小学生の男の子に、
(たしかS太くんといったっけ)
どきどきしながら、はだかを見られたあの銭湯・・・
土曜ですから、きっと今日だって営業しているはずです。

もちろん、わかっていました。
あんな都合のいいシチュエーション・・・
そうたびたび巡り合えるものとは思っていません。
頭の中で計算していました。
(銭湯といえば)
はるか昔の記憶がよみがえります。
(閉店後の従業員さん。。。)
まだ地方都市で勤めていたころの羞恥体験が、頭をよぎっていました。

時間を見計らって家を出ました。
営業時間が『終わったころ』にタイミングを合わせます。

夜道を、ゆっくり車を走らせていました。
隣町ですから、そう遠くはありません。
もう雪は降り止んでいましたが、景色は一面真っ白でした。
前回来たときも雪景色だったことを思い出します。
しばらく運転していると、その『銭湯』が見えてきました。
駐車場に車を入れます。

トートバッグを抱えて車から降りました。
建物の入口まで行くと、もうノレンは出ていません。
・・・が、中に明かりはついています。

まだ鍵はかかっていませんでした。
おそるおそる入口の戸を開けます。
質素なロビー(?)は無人でした。
正面のフロントにも、もう人の姿はありません。

下駄箱に靴を入れました。
ここまではイメージどおりです。
下手にコソコソした態度だと、かえって不自然に思われかねない・・・
そのまま堂々とロビーにあがってしまいます。
奥の『女湯』側の、戸を開けてみました。

戸の隙間から中を覗きます。
照明はついていますが、無人でした。
(どうしよう)
ちょっと迷って、今度は『男湯』側の戸をそっと開けてみます。

(いる!)
中の脱衣所に、掃除中(?)のおじさんがいるのが見えました。
一気に感情が高ぶります。
(どきどきどき・・・)
まるでスイッチでも入ったかのように、
(ど・・・どうしよう)
気持ちが舞い上がるのを感じました。

(どきどきどき・・・)
(どきどきどき・・・)

見ているだけで、なかなか行動に移せません。
目の前の実際の光景に、まだ覚悟が追いついてきていない感覚です。
そこから一歩を踏み出すのには、かなりの勇気が必要でした。
(どうするの?)
もうあそこには、現実に男性がいるのです。
決断を迫られていました。
いまなら引き返すこともできます。
でも・・・悶々とするこの気持ち・・・

(やろう)
自分の演技力にかけようと思いました。
(だめなら、だめでしょうがない)
無理だと思えば、その時点で諦めればいいだけのことです。
(どきどきどき・・・)
遠慮がちな口調で、
「あ、あの・・・すみません」
ついに、そのおじさんに声をかけていました。

私に気づいたその男性が、『おやっ』という顔でこっちを見ました。
(ああ、この人)
見覚えがあります。
お正月に来たときに、フロントにいたおじさんに間違いありませんでした。
あのときは、ずいぶん不愛想な印象でしたが・・・
「はい、はい」
どうしました?という顔で、近づいて来てくれます。

「あの・・もう終わりですか?」
恐縮して聞いてみせる私に、
「いちおう○時までなんですよ」
もう営業時間が終わったことを教えてくれます。

客商売ですから当然といえば当然のことですが・・・
このおじさん、愛想はちっとも悪くなんかありません。

「そうですか・・・もう終わり・・・」

がっかりした顔をしてみせると、
「まあ、でも」
おじさんは、ちょっと考えるような表情を浮かべてくれました。

あ・・・
(チャンス。。。)
すぐに気づきました。
(見られてる)
瞬きなく私をじろじろみつめるおじさんの目・・・

私は、男の人のこの『目』の意味を知っています。
それを察した瞬間から、心の中で密かに手応えを感じていました。
大丈夫・・・
きっと引き留められるはず・・・

あえて帰りかけるふりをしようとする私に、
「せっかく来てくださったんだから」
「まあ、いいですよ」
(やっぱり来たっ!)
「よかったら入っていってください」

『えっ?』と驚いた顔をしてみせて、
「いいんですか?」
半信半疑の面持ちを向けてみせました。
(よしっ!よしっ。。。)
本当は、迷惑なんじゃ・・・
表面上そんな戸惑い顔をつくって、おじさんの表情を確かめるふりをします。

「はいはい、どうぞ」

・・・本当にいいのかな?
そんな遠慮がちな仕草で、ちょっとおどおどするふりをしつつも、
「ありがとうございます」
嬉しそうに、お礼を言いました。
日頃鍛えた業務スマイルで、『にこにこっ』としてみせます。

私ももう、そんなに若いわけじゃありませんが・・・
この田舎のおじさんから見れば、まだまだ今どきの『若い女の子』です。
(・・・この人)
この目の動き・・・
(・・・絶対そう)
私は、しっかり見抜いていました。
このおじさんは、女の子に弱い・・・というか、完全に甘いのです。
はにかみながら、
「じゃあ・・・すみません」
私が『にっこり』微笑んでみせると、
「いえいえ、いいんですよ」
ますます愛想のいい顔になっていました。

(きっと、うまくいく)

演技を続けました。
「あ・・じゃ、お金」
私がトートから財布を出そうとすると、
「あまりお見かけしないけど・・・」
「このあたりの方?」
しゃべりながら、フロントのほうへと促されます。

「いえ、東京からちょっと用事で」
適当に言葉を濁しながら、千円札を渡しました。
「どうりで見ない顔だと思った」
「いっつも、ばあさんしか来ないもん」
返答に困ったように首をすくめてみせると、
「はい、おつり」
楽しそうに小銭を返してくれます。

こうしてしゃべってみると、何も特別なことはありません。
そう・・・よくいるタイプの中年おじさんでした。
若い女の子を相手にするのが嬉しくてしょうがないという感じです。
そして・・
「途中で片づけに入らせてもらうかもしれませんけど」
「ごゆっくりどうぞ」

さりげなく付け加えられたその一言に、
(来たっ)
心の中で電気が走っていました。
自分でも怖いぐらいに、『思いどおり』な展開です。

無垢な女の子になりきっていました。
最後まで遠慮がちな感じで、
「それじゃあ・・・すみません」
「ありがとうございます」
精一杯のはにかみ顔をつくってみせます。

背中におじさんの視線を感じながら、女湯側の戸を開けます。
中に入って、静かに戸を閉めました。

(どきどきどき・・・)
胸の鼓動が収まりません。
(やった)
ここまでは完璧でした。
自分でも信じられないぐらいに、狙いどおりの展開です。

とんとん拍子すぎて、かえって現実感がないぐらいでした。
(あのおじさん。。。)
途中で入ってくるかもしれない・・・
あのせりふは、たぶん布石です。
間違いなく来るはずだという確信がありました。
(どきどきどき・・・)
今日に限っては、運頼みなんかじゃありません。
自分の力でつかみとったチャンスです。
そう思うだけで、異様なほどの高揚感がありました。

貴重品をミニロッカーにしまいます。
誰もいない脱衣所に、私ひとりだけでした。
服を脱ぎます。
『かもしれない』なんかじゃない・・・
(きっと来る)
私の勘がそう言っています。

脱いだ服を畳んで、手近な脱衣カゴの中に入れました。
下着も脱いで全裸になります。

「ふーっ」
息を吐いて、気持ちを落ち着かせました。
(だいじょうぶ)
ここは銭湯です。
(裸でいるのは、あたりまえのこと)

これでも、外見の容姿にだけは多少自信がある私です。
姿見の鏡の前に立ちました。
ほっそりした色白な女・・・
(どこからどう見たって)
そこに映っているのは、いかにも『奥ゆかしげ』な女の子です。

(相手は銭湯の人なんだから)
(堂々としてればいい)
わかっていても、
「ふーう」
久々の緊張感に、ついつい何度も深呼吸してしまいます。

(役に立つかも)
そんな気がして、トートバッグからヘアピンのケースを取り出しました。
ポーチの中に移します。

ポーチとタオルを持って、奥のガラス戸を引きました。
お風呂場へと入ります。
洗い場のイスに腰かけて、手早く髪を洗いました。

(親切そうな、あのおじさん)
50代の後半ぐらいでしょうか。
歳のわりには、禿げ上がった頭がつるつるでした。
『いい人』なのは間違いありません。
でもやっぱり、
(さっきの、あの目・・・)
ちょっとはにかんでみせただけで、
(簡単に鼻の下を伸ばしちゃって)
良くも悪くも、人のいい『田舎のおじさん』という感じでした。

流した髪を後ろで結わえました。
続けて、からだも洗ってしまいます。

(あのおじさん。。。)
きっと女湯に入って来ます。
仕事がら、たぶん女の裸なんて見慣れているに違いありません。
あの人には、日常の光景かもしれないけど・・・
(それでも、かまわない)
私にとっては、じゅうぶん恥ずかしすぎるシチュエーションです。

シャワーで、からだを流しました。

ポーチは、洗い場に置いたままにしておきます。
タオルだけ持って、立ち上がりました。

大きな湯船に入ります。
「ふーっ」
からだをお湯に沈めて、大きく息を吐きました。
もう後には戻れません。
頭の中でイメージしていました。
(おじさんが脱衣所に入って来たら)
そのタイミングで、私もお風呂からあがるのです。
(あの人だったら)
きっと、また・・・
掃除をしながら気さくに話しかけてくることでしょう。
少し恥ずかしげに、タオルで胸を押さえながらも・・・
下着もつけずに、おじさんと談笑する私・・・
「ふうー」
想像するだけで、なかなかのプレッシャーです。

10分ぐらい・・・?
だんだんのぼせながらも、ずっとどきどきしていました。
(だいじょうぶ)
(自然体でいればいい)
私は何も悪くない・・・
(ただ銭湯に来ているだけ)

しばらくして、
(あ・・・)
そのときは、唐突にやってきました。
(来た!)

ガラス戸の向こう・・・
脱衣所に、あのおじさんが入ってきています。

(どきどきどき)

女湯を一望する感じで、おじさんがこっちを見ました。
ガラス越しに目が合います。
お湯につかったまま、軽く会釈してみせました。
おじさんも、ガラス戸の向こうで『にこっ』としてくれます。

(どきどきどき・・・)

自分の心拍数が急上昇しているのを感じていました。

(どきどきどきどき・・・)

おじさんが、向こうで脱衣カゴを重ねています。
お風呂からあがるなら、
(いましかない)
あの人が脱衣所にいる今こそが絶好のチャンスでした。
(行かなきゃ、行かなきゃ)
タイミングを逸したら、もうそれまでです。
(あっちは客商売)
絶対に安全な相手・・・
(私は、ただの入浴客)
後ろめたいところなどありません。

(どきどきどき)
自分の心のタイミングを計りました。

「ざば」

自然な感じで、お湯の中から立ち上がります。
目線を上げると、脱衣所のおじさんが目に入りました。
顔はにこっとしたままで、
(あ・・あ・・あ・・・)
『じっ』と、こっちを見ています。

一糸まとわぬ真っ裸でした。
おっぱいも、アンダーヘアも、まる出しです。
(どきどきどき)
私は、あたりまえの『何食わぬ顔』をしていました。
そのまま、髪を結わえ直します。
「ざば、ざば」
お湯の中を大股に歩いて、
「ざば」
湯船のふちに置いていたタオルを取りました。
(やぁん、見られてる)
そのまま跨いで、湯船の外に出ます。

15mぐらい向こう・・・
ガラス戸の向こうから、ずっと視線を感じていました。
(恥ずかしい)
顔が『かーっ』と熱くなってきます。
でも、そんな感情はおくびにも出しません。
平然とした顔で、控えめにタオルを胸にあてました。
からだの前に垂らしたまま、『なんとなく』おじさんのほうを見ます。
また目が合いました。
警戒心のない表情で、ちょっと微笑んでみせます。

内心、ものすごく興奮していました。
(気持ちいい)
真っ裸でいながら、無垢な女の子を演じる自分が快感です。
非日常の興奮にどきどきしていました。
(あそこに男の人がいるのに)
私はこんな格好でいるのです。
表情こそ、いやらしさは感じさせなくても・・・
あのおじさんは、間違いなく『じっ』とこっちを見ています。
(もっと)
脳を溶かすような陶酔感が、私を後押ししていました。
(もっと近くで)

自然に演技に入っている自分がいます。
洗い場に置いたポーチを取りに向かっていました。
そして、どうして突然そんなことを思いついたのか・・・
自分でもわかりません。
(ああ、どうする?)
頭にイメージが浮かんでいました。
(できる)
(やっちゃえ)
自分が使った洗い場の前まで来て・・・
いきなり、ふらふらとよろけてみせます。

立ち止まって、顔をしかめていました。
おじさんが・・・またこっちを見ています。

(今だ)

突然、からだを『くにゃっ』と折り曲げます。
その場に、へたりこんでみせました。
お風呂の床に、お尻をぺたんとつけてしまいます。
そのまま、『がっくり』うつむいてみせました。

「ガガっ」
ガラス戸の開く音がしました。
脱衣所にいたおじさんが、慌てて近寄ってきます。
「大丈夫ですか!?」
さすがに驚いた感じの口調でした。

つらそうにゆがめた顔を『ぼーっ』と上げて、
「すみません・・・」
「ちょっと、貧血が・・・」
かすれた声をしぼりだします。
タオルで胸を押さえて、かろうじて前だけは隠していました。

「だいじょうぶ?」
おじさんが、寄り添うようにしゃがみこんでくれます。
(イヤぁ、近い)
目の前におじさんの顔がありました。
私は、つらそうに顔をしかめたまま、
「気持ち・・わるい・・・」
それどころではないふりをします。

ただの『貧血』とわかって・・・
とりあえず、おじさんも安心したのでしょう。
「向こうにベンチがありますよ」
やさしく声をかけてくれます。
・・・が、
「ここだと冷えるから」
銭湯の人といえども、相手はやはり中年の男性でした。
その目線だけは『正直』です。
(イヤぁ)
からだに当てた細いタオルだけがよりどころの私・・・
すべてを隠しきれているわけではありませんでした。
(恥ずかしい)
羞恥心に火がつきます。

「向こうまで行ける?」
おじさんが、脱衣所のほうを指しています。

「立てる?」

泣きそうな声で、
「はい・・・」
返事をしていました。

のっそり、立ち上がろうとする私・・・
補助するように、おじさんが私の両腕を取ってくれます。
そして・・・
(あっ、あ・・ああ)
その腕を引かれていました。
押さえていたタオルが離れて、
(あ、ああ。。。)
からだが露わになってしまいます。
(いじわる)
絶対に、わざとでした。
おじさんの眼前で、私のおっぱいがまる見えです。

「だいじょうぶ?」
立たせてもらった私は、
「・・はい・・・すみません」
それとなくタオルで胸を隠します。
弱々しくうつむきながも、
(泣いちゃう)
内心では興奮に打ち震えてしました。

そのまま、よろよろと脱衣所へ向かいます。
胸にあてがったタオルを垂らして、前を隠していました。
心配そうに、付き添ってくれるおじさん・・・
(もうだめ)
バスタオルは、脱衣所のカゴの中です。
弱々しく歩いてみせながら、
(ひいい)
(恥ずかしい)
まる出しなお尻に、ひざが震えそうでした。

「ガガっ」
おじさんが脱衣所へのガラス戸を開けてくれます。
(恥ずかしいよ)
じろじろ見られているのを感じていました。
伏し目がちに、
「すみま・・せん」
つらそうな顔を向けてみせるのがやっとのふりをします。

「あそこにベンチがありますから」

「・・はい」

脱衣カゴから、自分のバスタオルを取りました。
よろよろ歩きながら、からだに『しっかり』巻きます。

そして、ぐったりと・・・その長ベンチに腰かけました。
「だいじょうぶ?」
おじさんが心配そうに、私の顔をのぞきこんできます。

もう完全に、この人の『本心』が垣間見えていました。
「水でも持ってきましょうか?」
(このおじさん。。。)
あくまでも紳士的ですが、それは表面上のことです。
さりげなく顔を近づけてきて、
「休んだほうがいい」
バスタオルの胸もとに目線を走らせるこの男の人・・・
(恥ずかしい)
たぶん本人は、私に気づかれていないと思っているのです。

「顔が真っ白ですよ」

生気のない顔を『ぼーっ』と上げてみせます。
そこに立つおじさんの顔をみつめながら・・・
「気持ちわるい・・・」
すがるような眼差しを浮かべてみせました。
「気持ちわるい・・です」

「横になったほうがいいですよ」
やさしい声でした。
「無理しないほうがいい」

泣きそうな顔で、
「・・・はい」
かすれ声をしぼりだします。

そして、そっと・・・
その長ベンチの上で、からだを横向きにしました。
胸から腰まで、きっちりとバスタオルを巻いてあります。
でも、その長さは、本当に腰ギリギリでした。
仰向けになるには『すそ』が短すぎます。
涙ぐんだまま、ベンチの上で両脚を伸ばす私・・・
(見えちゃう)
余裕のないこの子には、そんなことを考えるゆとりがありません。
(恥ずかしいよ)
そのまま仰向けに寝そべっていました。

天井の照明が目に飛び込んできます。
やけにまぶしく感じました。
つらそうに顔をしかめて、目をつぶってしまいます。
むき出しの太ももを露わに伸ばしたまま、
(ああん)
ぐったりと全身を脱力させました。

もう確かめるまでもありません。
寝そべったバスタオルのすそは、完全に寸足らずでした。
揃えていた両ひざも、外向きに開いてしまいます。
ちょっと内側を覗きこめば、
(イヤぁ、おじさん)
恥ずかしいところが露わでした。
自分では、ちゃんとわかっていないふりをします。

立っていたおじさんが、
「ガガッ」
そのあたりにあった丸イスを引き寄せたのがわかります。
(あ。。。ああ。。。)
「カツッ」
すぐ横に腰かけている気配がしました。
(ヤぁあん)
目をつぶったままでも感じます。
(見ないでぇ)
何もわからないふりをして、
「すみま・・せん」
つらそうにつぶやいてみせる私・・・

(だめ)
(泣きそう。。。泣きそう。。。)

「だいじょうぶですよ」
「休んでれば、落ち着きますからね」

そのやさしい声色に、
(ヤあん)
かえって羞恥心を煽られます。
(見てるくせに)
まんまと『いい位置』に陣取ったおじさん・・・
この人にしてみれば、まさに役得といったところでしょう。
目の前の私の股を、のぞき放題の特等席です。
(ああん)
頭の中で拒否しながらも、最高に興奮していました。

「のぼせちゃいましたかねえ」

「すみま・・せん・・・」

顔をしかめたまま、つらそうに返事してみせます。

(泣いちゃう)
ちゃんと、からだにタオルを巻いてはあります。
でも、肝心なところは完全に披露してしまっているのです。
(いくら貧血だからって)
(かわいそう)
自ら演じる真面目なこの子が、自分でも不憫でした。
そんな自分が恥ずかしくて・・・
気持ちよくて・・・
親切ぶっているこの男性の、心の裏側を想像してしまいます。
(おじさん、しっかり見て)
(こんなキレイな子だよ)
目をつぶったまま、身悶えたいほどの快感でした。
何の罪もないこの女の子・・・
(この子のわれめが、見えてるよ)
泣きそうにこみあげる興奮を奥歯で噛みしめて、
「すみま・・せん」
朦朧としているふりをします。
縁もゆかりもないこの中年おじさんに、
(ちゃんと見なきゃ損だよ)
私の『縦の割れ目』を覗かせてあげました。

たぶん・・・3分ぐらい、そんな状態を続けることができたでしょうか。

おじさんも、さすがに怪しまれることを恐れたのだと思います。
「なにかあったら、声をかけなさいね」
そのうち向こうのほうへと離れていきました。

「ガタ・・ガタ・・・」

いろいろと片付けもの(?)をする音が聞こえてきます。

満足感でいっぱいでした。
もうそろそろ、このあたりが潮時です。
(こんなにどきどきできたなんて)
しかも、完璧にハプニングを装うことができたのです。
(最高。。。)
幸せな気持ちでした。
(来てよかった)
この興奮こそが、誰にも言えない私の『秘密』の喜びなのです。
(勇気を出してよかった)

つぶっていた目を、そっと薄目にします。
(帰ろう)
(帰って早くオナニーしたい)

急に元気になるわけにはいきません。
起き上がるには、まだ少し早すぎます。

「ガタン・・ガサッガサッガサッ・・・」

作業を続けるおじさんは、何度も私のベンチの横を通っていました。

まだ寝そべったままですが、薄目にした私には見えています。
3度目か4度目ぐらいのときでした。
横を通りがかったおじさんが、心配するふりをして私の顔をのぞきこんできます。
(どきどきどき)
緊張しました。
なんとなく予感があったのです。
わざと何の反応も示さない私・・・
薄目のまま、眠ったように息をしてみせていました。
『すっ』と姿勢を低くしたおじさんが、
(ひいい)
私の股のあいだをのぞきこんでいます。
(イヤあ、だめ)
いくらなんでもという至近距離で、あそこを見られていました。
脚を閉じたくなる自分に必死で耐えます。
そして、また・・・
『さっ』と立ち去っていきました。

(どきどきどき)
私にまったく気づかれていないと思い込んでいるのです。
(どきどきどき)
あからさまに本性を見せられてしまった・・・
その事実に、私はショックを受けていました。
いまさら、きれいごとを言うつもりはありません。
頭ではわかっていたことでした。
でも・・・
(表向きは、あんなに親切ぶっていたくせに)

しばらくして、
「ガタン・・バタ、バタ、バタ・・」
おじさんが脱衣所から出ていく気配を感じました。

私はからだを起こしました。
とにかく最後まで演技は通さなければなりません。
(あのおじさん)
(すっかり油断しちゃって)
内心、まだ動揺は残っていましたが・・・
(そんなに見たかったの?)
一方では、自尊心をくすぐられます。

あのおじさんを喜ばせたい・・・
そんな気持ちがわきあがってくるのです。
(どんなに恥ずかしくたって)
どうせ、相手は赤の他人でした。
二度と会わなければ、この場かぎりのことなのです。
バスタオルを、きちんと巻き直しました。
長ベンチに、普通に腰かけます。
(戻ってくるまで待っててあげる)

なんとなく、あの人の思考はつかめているつもりです。
まずは少しだけ、話し相手になってあげれば・・・

(どきどきどき)
(どきどきどき)

たいして待つまでもなく、入口の戸が開きました。
ロビーからおじさんが戻ってきます。
ベンチに座っている私を目にして、『おっ』という表情になっていました。

「少しは、よくなりました?」

まっすぐに近づいてきます。
(どきどきどき)

「はい、だいぶ」

静かにおじさんの顔を見上げました。
(どきどきどき)
いかにも申し訳なさそうに、
「すっかりこんな・・」
「ご迷惑をおかけしてしまって」
しゅんとしてみせます。
(どきどきどき)
本当は、もう・・・
こうして顔を合わせていること自体が、恥ずかしくてなりません。

「いいんですよ」
「気にしないでください」

さすがは大人です。
このおじさんも、見事なポーカーフェイスでした。
あたりまえですが、いやらしさなど微塵も感じさせません。
どう見たって、人のいい親切なおじさんです。
「無理しないでくださいね」
どこまでもやさしい笑顔を向けてくれますが、
(わかってるんだから)
こっちはすべてお見通しでした。
(私の恥ずかしいとこ・・・)
(思いっきり、のぞきこんでたくせに)
心の中でそう思いつつも、華奢な女の子を演じます。

「よかったですね、たいしたことなさそうで」

すぐそこの丸イスに腰かけたおじさんに、
「すみませんでした」
まだ弱々しい感じの表情で、微笑みを浮かべてみせます。

「貧血なんて、子供のとき以来です」
「25にもなって、恥ずかしい」

どうせわかるはずもありませんから、嘘に嘘を重ねます。

「お疲れだったんでしょう」
「のぼせたのかもしれませんね」

そこから、なんとなく世間話になりました。

「時間が終わっていたなんて知らなくて」
「わたし、こどもの頃から銭湯ってあまり来たことなかったから」
「入らせてもらえて、すごくうれしかったです」

微笑みを絶やさずに目を合わせてみつめてあげると、
(やっぱり。。。ほら。。。)
だんだんと、おじさんの表情が不自然にゆるんできます。
(よかったね、おじさん)
(この子に、すっかり信用されちゃったね)
相手の反応を確かめながら、目線の駆け引きを続けました。

「ひとりで、こんなに大きなお風呂」
「まるで貸切みたいでした」
「私、すごいラッキーですね」

「いえいえ、それはよかった」

思ったとおりに、おじさんの鼻の下が伸びてきます。
(単純だなあ)
(本当に、女の子に弱いんだね)
すっかり気を許しているふりをする私・・・

「壁に富士山の絵とか、描いてあるわけじゃないんですね」

「うちは○年に改装しましたから」

このときには、もう思い出していました。
(お風呂場にポーチを置きっぱなし)
私の心の中で、むくむくと黒い雲が膨らんできます。

「うちのマンションはユニットバスだから、脚を伸ばせないんです」
「いつも仕事の後とかに来られたら、最高なのに」

(職業のことを聞かれる)
(田舎のおじさんに受けそうな職業は・・・)

「どんなお仕事をなさってるんですか?」

「え・・・あ・・CAです」

一瞬わからないという顔をされて、
「はい?」
聞き返されます。

「あ・・キャビンアテン・・・」

とっさについた嘘だったのですが・・・

「ああー、スチュワーデスさんね!」

CAさんというのが、このおじさんのツボにはまったみたいでした。
(本当は嘘なのに)
私を見守るおじさんの眼差しが、明らかに興奮の色を帯びてきています。

「そうですかあ」
「スチュワーデスさんなんですねえ」

(恥ずかしい)
あらためて、顔をじろじろ見られていました。
なんだかすごくいやらしさを感じます。
(恥ずかしいよ)

(おじさん)
・・・いまどんな気持ち?
・・・CAのはだかを見れたと思って、優越感でいっぱいなの?
最高のタイミングでした。
(今、このバスタオルを取ったら)
(恥ずかしすぎて死んじゃう)
私は変わらず、無垢な女を演じ続けます。

ようやく体調が戻ってきたという感じで、
「ふ・・う」
ゆっくりベンチから立ちました。

「うちの近くにも、こういう銭湯があればいいのに」

ごく普通に会話を続けながら、
(どきどきどき)
自分の脱衣カゴの前へと歩いていきます。
丸イスに腰かけているおじさんとは、4?5m離れたでしょうか。
からだに巻いていたバスタオルを取りました。

「そうしたら、毎日来ちゃうのになぁ」

にこにこした顔で、おじさんのほうを振り返ります。

(ひいい)
(恥ずかしい)

「都会は、銭湯が減ってるって聞きますからねえ」

動いているのは口だけでした。
おじさんの目線が、あからさまに泳いでいます。

あ、あ、あ・・・
(隠したい)
恥ずかしい・・・
(見ないで)

私は、まったく気にする素振りをみせません。
『銭湯の人だから』と割り切っているふりをしていました。
もう生乾きになっている髪を、あらためてバスタオルで拭いてみせます。

「うちも、来るのは常連ばかりだからねえ」

「そうなんですか?」

返事をしながら・・・
おじさんの正面を向きました。

内心では、
(せめて胸だけ)
おねがい・・・
(股だけでも)
隠させて・・・

「じゃあ、私なんか本当によそ者ですね」

『にこにこっ』と向けるこの笑顔は、警戒心のなさの現れでした。
一糸まとわぬ立ち姿で、
(ひいいいい)
真正面からおじさんの視線を浴びてみせます。
髪をもしゃもしゃ拭きながら、
(ああんだめ)
オールヌードの私をさらけ出していました。

そして唐突に、
「あ・・・」
動きを止めます。

いま初めて置き忘れに気づいたかのように、
「そうだ・・・」
お風呂のほうに顔を向けてみせました。

もういちど、バスタオルをからだに巻きます。
イメージは浮かんでいました。
「ガガッ」
ガラス戸を開けて、洗い場に入っていきます。
(ああ、おじさん)
待っててね・・・
(もっとニヤニヤさせてあげるから)
すべて計算ずくでした。
適当に巻いたバスタオルは、わざと後ろでお尻を出してあります。

置きっぱなしになっていたポーチを拾い上げました。
ボックス型のチャックが開いたままです。
あえて閉じずにそのまま持ちました。

戻ろうと振り返ると、ガラス越しに目が合います。
私のことをずっと目で追っているおじさん・・・
もうあの人にとって、私は完全にCAです。
自分で書くのもなんですが・・・
こんなに笑顔の綺麗な『スチュワーデス』さんでした。
(待ってて。。。)
わざと水びたしなところを通って、足の裏を濡らします。
私が演じる、『可憐』なこの女の子に・・・
(恥かかせてあげる)
自虐的な気持ちを押さえられません。
ポーチの中でヘアピンケースを開けて、
(ああ、早く)
そのまま逆さまにひっくり返しておきます。

「ガガッ」
ガラス戸を開けて脱衣所にあがりました。
手に持ったポーチを掲げて、
「忘れちゃうとこでした」
いたずらっぽく照れてみせる私・・・

そのままわざと床に足を滑らせかけて、
「きゃっ!!」
転びかけるふりをします。
実際には転ばずに、持ちこたえますが・・・
とっさに手から放してみせたポーチは、
「ガシャ!」
真っ逆さまに落ちて、床にひっくり返っていました。

クレンジングやシャンプーのミニボトルが、床を滑っていきます。
狙いどおりに、
(よしっ!)
けっこうな数のヘアピンも床に散らばりました。

「・・・・」

一瞬、絶句してみせた私・・・
思わず、おじさんとお互いに顔を見合わせてしまいます。
自分でも信じられないというように、
「すみません」
呆然と、つぶやいてみせました。
慌てて足もとの化粧水パックを拾い上げると、
(来たっ)
つられたように、おじさんが丸イスから腰をあげています。

「すみません、ほんとうに」
シャンプーボトルを拾ってくれたおじさんに、
「ありがとうございます」
「わたし、今日・・ドジばっかり」
恥じらうように、はにかんでみせました。

「いえいえ」
手渡してくれるおじさんの鼻の下が伸びています。
本当に嬉しそうな顔・・・

まだヘアピンが、あちこちに散らばっています。
いちど、ポーチを床に置きました。
「仕事だったら、ぜったいミスしないのに」
おじさんも、拾うのを手伝おうとしてくれています。
私の斜め後ろにしゃがみこんだのを、横目に見届けました。

足もとのヘアピンに気をとられたふりをして・・・
そのおじさんに、さりげなく背を向けます。

「スチュワーデスさんのお仕事って、大変なんでしょう?」

私はしゃがみませんでした。
「そうですねえ」
バスタオルが落ちないように、片手で胸を押さえます。
立ったまま、床のヘアピンに手を伸ばしていました。
「意外と動いている時間が長くて」
「わりと体力勝負なんです」
腰をかがめてピンを拾いながら、
(ヤああん)
まる出しのお尻を、後ろに突き出していました。

われながら、完全に確信犯でした。
(ああん、見て)
すぐ真後ろにしゃがむおじさんに、
(ひいいい)
ちょうど、お尻の穴がまる見えです。

「横柄なお客さんとかもいるんでしょ?」
「ムッとすることも多いんじゃない?」

平らな床に落ちた細いヘアピンは、なかなか指でつまめません。
爪先に引っかからないピンに苦労しているふりをします。

「いますけど・・・」
「いつも笑顔で乗り切ってます」

健気に答えてみせるこの女の子・・・
おじさんに、この『スチュワーデス』さんの肛門を、目の当たりに見てもらいます。

最後の1本を拾い終えて振り向きました。

おじさんが、自分で拾った分を差し出してくれます。
「ありがとうございます」
(ああだめ)
さすがに、もう限界でした。

おずおずと脱衣カゴの前に戻ります。
ポーチをトートバッグの中に突っ込みました。

「どこの飛行機のスチュワーデスさん?」

尋ねてくるおじさんの『目』の奥に、興奮がにじんでいます。

「・・・○○○です」

適当に話を合わせながら、バスタオルを外しました。
ひざが震えそうになるのをこらえながら、
(もうだめ)
(恥ずかしい)
ようやく下着を身につけます。

私も必死でした。
最後まで笑顔の女の子を貫きます。

「本当にすみませんでした」
「いろいろ迷惑をおかけしてしまって」

「どういたしまして」

何事もなかったかのように平然と服を着ながら、

「またこっちに来ることがあったら・・・」
「そのときは、また寄りますね」

唇をしぼって口角を上げました。
本物のCAになりきったつもりで、
(さようなら)
おじさんに、最高の笑顔をプレゼントします。

逃げるような気持ちで、建物をあとにしていました。
(二度と来れない)
(来られるわけない)
こみあげてくる屈辱感に、『ぶわっ』と視界が曇ります。
本気で泣きそうになりながら・・・
かろうじて涙をこらえました。
(早く・・・うちに・・)
オナニーしたくて全身がうずうずしています。
必死に我慢して、車に乗りこみました。
事故をおこさないように、慎重に、慎重に、雪道のハンドルを握ります。
自分の部屋のベッドまで・・・
その瞬間を迎えるまでが、はてしなく長く遠く感じました。

(PS)
おじさんの言葉は、あえて標準語に直して書きました。
実際の言葉づかいはまったく違うのですが、私なりにいろいろ考えてのことです。

それから・・・
あのおじさんは、ぜんぜん悪い人じゃありません。
本当に親切で、すごくいい人でした。
私の書き方のせいで、ひどい人のようになってしまっていますが・・・
そうではありません。
私のほうが、自分の都合で他人の気持ちを利用したのです。
それだけは書き添えておきたいと思います。

皆さん、良いクリスマスを。
最後までお付き合いいただいて、ありがとうございました。

馬鹿な私・・・


こんばんは。恭子です。
年末年始に帰省できなかったこともあって、1月の3連休に実家に行ってきました。

私の実家は、かなりの田舎です。
周りに遊べるようなところは何もありません。
いつものことなのですが、実家に戻るとやることがなくて退屈してしまいます。
外では静かに雪が降る中、私は暇を持て余していました。

部屋で退屈しているうちに・・・
私の心の奥底に潜んでいる『もうひとりの自分』に誘惑されていました。
誰かに見られる恥ずかしさ・・・
(あの興奮に身を委ねたい)
その思いはみるみる膨らんで、フラストレーションが募ってきます。
頭をよぎるのは、昨夏に行った渓流沿いの露天温泉のことでした。
見知らぬおじさんに裸の自分を覗かれたあのときの興奮は、今も鮮烈に記憶に刻みついています。
(また行ってみたいな)
でも、それは無理でした。
雪道をあそこまで長距離ドライブするだけの自信はありません。

ふと思いついたのは『銭湯』でした。
実際に行ったことはないのですが、隣町に銭湯があることは昔から知っています。
(銭湯なら。。。)
かつて地方都市に住んでいたころの思い出がよみがえります。
(もしかしたら、あのときみたいに。。。)
番台があって、そこに男性が座ってたりしたら・・・

田舎とはいえ、いまどき番台式の銭湯なんてまだあるでしょうか。
可能性は低いと自分でも思っていました。
それでも、無性に行ってみたくなってきます。
だめもとでした。
隣町ですから、車で行けばそんなに遠くありません。
こうやって悶々としているぐらいなら、行ってみて諦めたほうがましです。

お風呂に必要なもの一式を用意して、家の車に乗りこみました。
エンジンをかけてスタートします。

道路の両側は、ほんのり雪景色でした。
隣町に行くだけとはいえ、慎重に運転します。

運転しながら、ついつい内省的になっていました。
(なんで、こんなことに夢中になっちゃうんだろう)
自分で書いたら説得力がないことは百も承知のうえですが・・・
私はこれでも、普段は本当に真面目なキャラクターなのです。
臆病なほど慎重な性格で・・・
周りの子たちのようにチャラチャラすることができず、いつも損してばかりいます。
(こんなことしてちゃいけないって、わかってるのに)
馬鹿な真似をして傷つくことになるのは、ほかでもない私自身でした。
後々、自己嫌悪に苦しむことになるのも目に見えています。
それでも引き返す気にはなれませんでした。
大胆に振る舞えている瞬間の自分を想像すると、わくわくしてくるのです。

果樹園の網に薄く被った雪が、白いベールのようです。
目的の銭湯の建物が見えてきました。
駐車場に車を入れます。

荷物を持って、車から降りました。
吹きつける冷たい風に、身が縮こまります。
かじかんでくる手で、トートバッグを握っていました。
戸を開けて、建物に入ります。

(あ。。。)
入ったとたんに、もう私の目論見は崩れてしまいました。
(残念)
思ったとおりです。
やはり、ここの銭湯は番台式のつくりではありませんでした。
『フロント式』とでも言えばイメージしていただけるでしょうか。

まあ、せっかくだからお風呂には入っていこうと思いました。
フロントのおじさんに料金を払います。
私を見るおじさんの目は、よそ者の女を見定めているような感じでした。
こんな田舎町の銭湯です。
通ってくるのはいつも決まった常連の人たちばかりでしょうし・・・
『見かけない顔だ』と、珍しがられたのかもしれません。

女湯側ののれんをくぐって、中に入りました。
いたって普通の、銭湯の脱衣所です。
ミニロッカーに貴重品を入れて、鍵をしました。
服を脱いで、棚の中の脱衣カゴに入れます。
全裸になった私は、奥のガラス戸を引いてお風呂場に入りました。

大きなお風呂も、たまにはいいものです。
湯船の中で脚を伸ばしながら、そう思いました。
(いい気分。。。)
お湯が少し熱めなのも、私の好みです。
(車で来れば、すぐなのに)
(なんで今まで来たことなかったんだろ)

私以外にも3人がお風呂に入っていました。
みんなおばあちゃんばかりです。
過疎化が進んだこの地域で銭湯を利用する人は、やはり限られているのかもしれません。

髪を洗い、からだも洗って、最後にもう一度お湯につかりました。
先にあがっていったおばあちゃん・・・新しくやって来たのもおばあちゃん・・・
本当におばあちゃんばかりです。
(帰ろう)
自分で持ってきたシャンプー類やハンドタオルを手に取って、お湯から出ました。
脱衣所へと戻ろうと、
「がらがら」
ガラス戸を引きます。

(あっ)
そこに裸の男の子が立っていました。
私と目が合った瞬間、慌てて自分の前をタオルで隠しています。
ぱっと見で、小学校の5年生ぐらいの印象でした。
全裸の私に目が釘付けになっています。
傍らでは、おばあちゃんが幼児の女の子の服を脱がせていました。
きっと、孫ふたりを連れてきたのでしょう。

男の子のほうは、相変わらず私のことをみつめたまま固まっています。
私は、一瞬にしてどきどきしていました。
そんな感情はおくびにも出さず、自分の脱衣カゴの前に行きます。
東京ではまず考えられないことですが、うちぐらいの田舎だと・・・
小学生の男の子が家族といっしょに女湯に入ってくるのは、そんなに珍しいことではありません。
でも、
(どう見たってあの子はもう高学年。。。)
さすがに女湯に入って来るには、違和感のある年齢です。
(それなのに。。。)
お年寄りばかりだからでしょうか。
なんとなくそれが許容されている雰囲気でした。
向こうにいる別のおばあちゃんは、平気な顔で自分のからだを拭いています。

内心のどきどきを押し隠したまま、私はバスタオルを手に取りました。
まったくの、思いがけないシチュエーションです。
(私のこと、すごい見てる)
もしかしたら、あの子にとっても・・・
ここのお風呂で20代の女と出くわすなんて、衝撃的な出来事なのかもしれません。
しかも、この顔、この容姿の私・・・
子供とはいえ『きれいな女の人だなぁ』って思われてるだろうという自負はありました。

男の子は、かぶりつくような表情で全裸の私をみつめてきています。
(イヤぁ、見てる)
彼の視線を、完全に意識している自分がいました。
何食わぬ顔で自分のからだを拭いてみせますが・・・
裸でいることの恥ずかしさに、耳が熱くなってきます。

バスタオルで髪をもしゃもしゃ拭きながら、男の子の様子を窺っていました。
すると、
「ぼく、先にジュース飲んでからはいる」
おばあちゃんに、おねだりしているのが聞こえてきます。

私は、瞬間的にこの男の子の意図を見抜いていました。
(ああん、これって現実なの?)
ジュースは時間稼ぎの口実に違いありません。
この子は、まだこの場から離れたくないのです。
(あ。。。)
また目が合ってしまいました。
彼はすぐに目を反らしていますが・・・
この子はこの子なりに知恵を使っているのが、私には手に取るようにわかります。

私は完全に知らんぷりをしていました。
偶然にも、千載一遇のチャンスが迫ってきているのを感じます。
(そんなに見ないで)
心の中で彼の視線に恥じらいながら・・・
何事もない顔で、自分の髪を拭い続けます。
「まったく、S太は・・・」
おばあちゃんは、困ったようにつぶやきながらも、
「・・・な子だかんなあ」
孫に甘えられて、どこか嬉しそうです。

腰にタオルを巻いた『S太くん』が、自販機でジュースを買っています。
(どきどきどき・・・)
私は丁寧に自分のからだを拭いていました。
(どきどきどき・・・)

「飲んだら来いよ」
おばあちゃんが、幼い女の子のほうだけを連れてお風呂場に入っていきます。
「うん」
S太くんが、丸イスのひとつに腰かけました。
私からは4?5mのところ、ちょうど洗面台の前あたりです。
うつむき加減でジュースのパックにストローを通しながら・・・
でも、その視線は明らかにこっちを見ています。

(どきどきどき・・・)
確信していました。
この子は、もう完全に異性を意識している『男の子』です。
(本当はもうエッチなくせに)
子供の特権とばかりに、私の裸を眺めようとしています。

私の中でスイッチが入った瞬間でした。
(どきどきどき・・・)
からだを拭いていたバスタオルを、カゴの中に入れます。
バレッタで髪を留めようと、両腕を頭の高さに上げたまま・・・
(ああん、見て。。。)
からだの正面をS太くんに向けました。
(イヤぁ、恥ずかしい)
S太くんが、目を見開いて私のからだを直視しています。
(見ないでぇ)

彼の存在など、まったく気にかけていない素振りを続けます。
(恥ずかしいよぅ)
バレッタの位置が定まらず、そのまま何度も留め直すふりをしました。
(ああん)
彼の目線が、私の股を見据えています。
(イヤあ)
もともとあまり濃くないヘアが、生乾きに逆立っていました。
きっと、縦の割れ目が見えてしまっています。
(恥ずかしい)

羞恥心でいっぱいでした。
男の子の前で全裸でいる恥ずかしい私・・・
そんな自分にどきどきして、昂ぶりを抑えられません。
(もっと。。。もっと恥ずかしく)
ひざががくがく震えそうになります。
(私のこと見てて)
無表情のまま、首を横に傾けました。
片足立ちになった私は、
(ああん、見てて)
頭を横にしたまま、その場でとんとんとん・・・
耳に水が入っているふりをして、軽く跳ねてみせます。
(あ・・あ・・あ・・)
男の子の前で、胸が上下に弾んでいました。
(だめぇ、見てる)
S太くんの目が、私のおっぱいに釘付けです。
片足立ちで、ぴょんぴょんぴょん・・・
彼の顔がニヤけたように感じました。
(イヤ、泣いちゃう)

心の中で、
(そんな顔で見ないでよぅ)
私はものすごく興奮していました。
(もっと。。。もっと恥ずかしく・・・)
気持ちを抑えられなくなってきます。

脱衣カゴの中からポーチを取りました。
自尊心を掻きむしられながら、
(恥ずかしいよぉ)
タオルも巻かずに、真っ裸のまま洗面台に近づきます。
すっと足をどけてくれたS太くんに、
「ありがとー」
幼い子にでも向けるかのような微笑みを返しました。
そのまま彼の横にまわり込みます。
「ごめんねー」
2つ並んでいる鏡のうち、左の洗面台の前に立ちました。

すぐ後ろには、丸イスに腰かけているS太くん・・・
でも、そんなことは意にも介していないふりを続けます。
だって、ここは女湯・・・
私は『無頓着』を演じていました。
女湯にいる男の子なんて、赤ちゃんといっしょなんだから・・・

ポーチの中から化粧水を取り出します。
鏡を見ながら顔に吹き付けました。
そして、その鏡ごしに背後の彼を窺います。

(だめぇ)
S太くんが、こっちに首をよじっていました。
(そんなふうに見ちゃだめぇ。。。)
すぐ前に立っている私の後ろ姿を凝視しています。

私はやせています。
太ももは細いし、お尻にもあまり肉がありません。
これだけ脚を開き気味に立ってたら・・・
きっと、すべてが見えてしまっています。

(ああん、イヤぁ)
恥ずかしさに身悶えそうでした。
(見ないでぇ)
羞恥心に、胸を締めつけられます。

それでも何食わぬ顔のまま、今度は乳液を手に取りました。
(私は悪くない)
一生懸命、自分自身に言い訳します。
(私は普通にしてるだけ)
顔に乳液をなじませながら、肌の様子を確かめるかのように・・・
(ああん、見て)
上半身を乗り出すようにして、洗面台の鏡に顔を近づけます。

真後ろに彼がいるとわかっていて・・・
(だめぇ、見ないで)
お尻を後ろに突き出していました。
(見ちゃだめぇ)
全部まる見えにしてしまいます。

パッと、また元の姿勢に戻りました。
(は、は、恥ずかしい。。。)
もう耐えきれません。
ポーチを持ちました。
顔だけは平然としたままで、その場を離れます。
(泣いちゃう)
自分の脱衣カゴのところに戻りながら、
(わたし、泣いちゃう)
もうまともにS太くんのほうを向くことができません。

(だめ・・・もうやだ)
でも、ここで躊躇っている場合ではありませんでした。
今やめれば、後悔するに決まっています。
(まだやるの?)
自分の心に問いかけます。
(こんなシチュエーション逃していいの?)
今ここにいるのは・・・
あの子と私と、あっちのおばあちゃんだけ・・・
そのおばあちゃんからは、
(だいじょうぶ)
中央の脱衣棚が死角になってくれています。

今もあの子が私を見ています。
(恥ずかしいよ)
一糸まとわぬ私の姿に、視線が釘付けです。
(見ないでよぅ)
ボディクリームのキャップを外しました。

泣き出しそうな気持ちを押さえつけて・・・
指のあいだから、わざとキャップをすり抜けさせます。
床に落ちたクリームのふたが、
「カッ・・カカッカッ・・・」
音を立てて転がっていきました。

『あらっ』という顔で、足元に視線を落としてみせます。
プラスチックのふたは、すぐそこの脱衣棚の前に転がっていました。
でも、それには気づかないふりをします。

自販機の設置面に目線をやってから・・・
バスタオルを『さっ』と、からだに巻きました。
やれやれという表情で、その場に両ひざをつきます。
両手も下について、床にうずくまりました。
自販機の下を覗きこみます。

そして・・・
からだを丸くしたまま、『ぱっ』と顔だけ上げました。
戸惑い顔で、
「ここに入ったよねぇ?」
丸イスに腰かけているS太くんに聞いてみます。

彼は、弾かれたように立ち上がっていました。
自分の下半身をタオルで隠したまま、すっと寄り添ってきます。

もちろん私は知っていました。
本当はあっちにふたが転がったことを、この子が見ていなかったはずがありません。
でも・・・
S太くんは、とぼけた顔で首をかしげています。
そして、私のそばにしゃがみこみました。
あたかもいっしょに見てくれるかのように・・・
彼も頭を低く下げています。

下心みえみえのS太くんに、
(ああん、死んじゃう)
私は、興奮の絶頂でした。
(ああ、だめ、こんな格好なのに)
胸のところでタオルを押さえながらも、下ではお尻が半分出ています。
それなのに、私が演じるこの女は・・・
警戒心のない、このお姉さんは・・・
彼の目の前で、ひざ立ちになってみせます。
バスタオルのすそからお尻をはみださせたまま、さらに自販機にすり寄りました。

(だめ、だめ、見られてる)
両手をついて、床に顔を近づけます。
(見られてるってばぁ)
その心の声を無視しました。
両ひざを開いたまま、
(イヤぁあ。。。)
四つん這いになって、自販機の下を覗きこんでみせます。

からだに巻いていたバスタオルが・・・
腰の上から左右に開いて、お尻が思いっきりまる出しです。
(見ないで)
四つん這いのまま背中を反らして、
(見ないでぇ)
自分の恥ずかしい部分を完全に露わにしていました。
真後ろにS太くんをしゃがませておいて・・・
無防備にも床に這いつくばっています。
(泣いちゃう)
(わたし、泣いちゃう)
時間にすれば、10秒・・・それとも20秒でしょうか?
(もうだめ)
あまりの恥ずかしさに、涙がこみあげそうになっていました。
(もう無理)

「んー、ないなぁ」
ひざ立ちに戻って、後ろを振り返りました。
S太くんと目が合います。
(ああん、イヤ)
内心では涙ぐみそうになりながらも、
「あっ・・・あるじゃん」
向こうにみつけたふりをして、そっけない表情で立ち上がります。
恥ずかしさに震える胸のうちを隠しながら、棚の前に落ちているフタを拾いました。

S太くんが、また丸イスに腰かけています。
(ああん、ばか。。。)
この子は気づいていないようでした。
自身の感情が、顔に出てしまっているということに。
私のことを『じっ』と見たまま、あからさまに鼻の下を伸ばしています。
まだ子供のくせに、完全にいやらしい表情をしていました。

(そんな顔しないでよぅ)
からだに巻いたバスタオルを外していました。
まるで弱みでも握られたかのような、屈辱的な気分にさせられます。
再び男の子の前で、一糸まとわぬ姿になりながら・・・
その自虐的な興奮に逆らうことができません。
ボディクリームを手のひらにとりながら、S太くんをちらっと見ます。
(この子・・・)
どんな気持ちでいるのでしょうか。
真っ裸のまま、どこまでも無警戒なお姉さんに・・・
彼の鼻の下は伸びっぱなしです。
(そんな顔しないでってばぁ)
なんとなく目と目が合いました。
私は『きょとん』と不思議そうな顔をしてみせて、
『ん?・・・なに?』
声には出さず、口の動きだけで彼に問いかけます。

S太くんは、にやにやしながらも慌てて首を横に振っていました。
『なんでもないよ』
そんな、とぼけた顔で私を見上げています。
私が演じるお姉さんは、
『なんだろ?』
まったくピンときていないという雰囲気で・・・
目の前のその『子供』に、にこっとしてあげました。
やさしそうな女を演じる興奮が、ますます私を煽り立てます。

ここまでやったら、もういっしょでした。
ボディクリームを両腕に伸ばしながら、
(もっと。。。もっと。。。)
もうひとりの私が、自分自身に囁きかけています。
たぶん今夜、部屋でオナニーしてるだろう自分を想像しながら、
(いまのうちに、もっと。。。)

あえて、彼に話しかけていました。
「お風呂、はいらないの?」
男の子と顔を向き合わせたまま、わき腹、おなかへとクリームを伸ばしていきます。

「うん、これ飲んだら」
そう応える彼の目の前で・・・
手のひら全体を使って胸にクリームをなじませました。
おっぱいをさすりあげる私の手の動きに、S太くんが固唾をのんでいます。
彼の瞳をみつめてにっこり微笑みながら、
「それ、おいしいの?」
下から上へとおっぱいを揉みあげてみせました。

「・・・うん」
ぐにゅぐにゅと押し潰される私の胸に、S太くんが目を奪われています。
と思ったら、急に目線が落ちて・・・
(あ、あ、あ、だめ)
今度は、目の前に立つ私の股間に目を吸い寄せられています。
見えている縦の割れ目を凝視している彼の顔・・・
(あ、ああっ、わたし・・・)
もう、どうしても我慢できません。
指と指のあいだを使って、乳首を刺激していました。

能天気な口調で、
「のど渇いちゃったなぁ」
にこにこしながら自販機のほうに向きなおります。
(あ、あ、あ)
我慢していたものが一気に押し寄せてきた感じでした。
ジュースの種類を眺めているようなふりをして・・・
自分の胸を刺激します。
(まずい・・・)
立ったままなのに・・・
あそこからおつゆが溢れそうになっていました。

そこから先のことは、正直自分でもよく憶えていません。
とにかく何も考えずに、必死に自然体を装っていた気がします。
わざと頭の中を真っ白にして、服を着ていました。
最後にS太くんに『じゃあね』と言ったような、言わなかったような・・・
いま思えば、ドライヤーするのも忘れて荷物をつかんでいました。

逃げるような気持ちで建物を出て、雪の駐車場を歩いていたのは憶えています。
車に乗り込んで、スタートさせていました。
(馬鹿だ)
我にかえったのは運転しながらのことです。
あの脱衣所での出来事は、ほんの5分か10分のことにすぎません。
でも、私・・・
居合わせた子供に、なんてことをしているのでしょう。
迷惑かけたとは思わないけど・・・
(わたし馬鹿だ)
自己嫌悪に襲われながら、みるみる涙があふれてきます。

道路のはしに車を駐めて、涙を拭きました。
ジーンズの前を開いて、手を突っ込みます。
ぐじゅぐじゅになっているパンツの上から、あそこをいじっていました。
途中で横を通っていった車は2?3台あったでしょうか。
誰も私のことに気づきはしません。
泣きながらオナニーしていました。
S太くんの顔を思い出しながら、すぐに絶頂が押し寄せてきます。
悲しいんじゃありません。
興奮していました。
パンツをベトベトにしながら、私は何度も何度もイっていました。

(PS)
これを書いたのは、もう半月ぐらい前のことです。
でもいろいろと批判される気がして、なんとなく投稿を躊躇っていました。

それにしても昨日の雪はすごかったですね。
東京でもこんなに降ることがあるなんて、びっくりしました。
おかげで、私はまたこの日のことを思い出しています。
正直に書くのは恥ずかしいけれど・・・
昨日から、ベッドに潜ってオナニーばかりしていました。
会社の人たちは、私にこんな顔があるなんて誰ひとり知りません。
S太くん元気にしてるかな・・・
私のからだを全部見たS太くん・・・
彼の表情を思い浮かべると、ついついあそこに手を伸ばしたくなってしまいます。

年末、リゾートホテルの混浴温泉で知り合ったご夫婦と完

あの衝撃的な旅行以来、完全に私の性癖は変わってしまった。そして、それは妻の加奈子も同じだった。

今日は金曜日で、仕事終わりに飲みに誘われたが、それを断って足早に帰宅した。ドアを開けると、奥から美和さんがやって来た。
『あ、お帰りなさい。早かったのね。でも、もう始めてるわよ』
美和さんは、すでに出来上がった顔をしている。セクシーなランジェリー姿の美和さんは、髪はグチャグチャに乱れているし、ブラのカップの穴から見えてしまっている乳首は、見るからに固そうに勃起しているのがわかる。

何よりも、頬の辺りに白くてドロッとしたものが付着していて、独特の青臭い臭いを発している。どう見ても、セックスをした直後という感じだ。私は、美和さんのその姿を見て、一気に勃起してしまった。
最近週末ごとに、私と達也さんが交代で子供達の面倒を見るようになっていた。今日は、達也さんが自宅で子供4人の面倒を見て、美和さんがウチに廻されに来る……。そんなサイクルが出来ていた。

私がドキドキしながらリビングに入ると、拓也君が椅子に腰掛けていて、その足元に加奈子がひざまずいてフェラチオをしていた。加奈子は、ウエディングドレスを着た状態で、タキシードを着た拓也君のペニスを愛おしそうにフェラチオしている。拓也君は、下半身は裸だ。相変わらずの立派なペニスをしている。曲がっているの? と思うほど反り返ったペニスは、立派すぎるエラが張っている。あんなものでGスポットをこすられたら、女性はひとたまりもないと思う。

拓也君は眼鏡をかけているが、イケメンさは少しもそこなわれていない。それどころか、知的な印象が加算されて、怖いくらいにクールな良い男に見せている。

「旦那さん帰ってきたよ」
拓也君が優しい口調で言う。すると、加奈子は一旦フェラチオをやめて私を見たが、すぐに視線を拓也君に戻した。
『旦那さんは、さっきから目の前にいるよ♡』
そう言って、加奈子は拓也君にキスをした。ウェディングドレス姿でキスをする加奈子。よく見ると、そのドレスは私と加奈子の結婚式のときのものだ。

「おばちゃん、遅いって! ほら、ケツに入れろって!」
悠斗君は全裸で美和さんに指示をする。ボディビルダーのような立派な体型に引けを取らないほどの巨根をそそり立たせながら、焦れたように指示をする悠斗君。
その横では、まさる君が腰にタオルを巻いた状態でソファに寝転がっている。すでに一戦終えた感じで、美和さんにも加奈子にも興味なさそうにスマホでゲームをしている。

『あらあら、ごめんなさい。まさる君と先にしたから、嫉妬してるのかしら?』
と、美和さんが言う。美和さんは、最近では悠斗君の恋心に気がつき、それをもてあそぶようなプレイがお気に入りみたいだ。
「うるさい! いいから早くしろよ!」
悠斗君は、だだをこねているような感じだ。すっかりと美和さんにペースを握られてしまっている感じだ。
あの旅行で、失神させられるまで責められた美和さん。男の子達の虜にされてしまったと思った。それが、美和さんの方がリードしているような感じになるのは、予想もしていなかった。

でも、私にはそんな事よりも、加奈子の方が一大事だ。なぜウェディングドレス? そして、加奈子は拓也君を旦那様と言っている。

『あなた、太くて反り返ったおチンポ、加奈子のおまんこに入れて下さい♡』
すっかりと発情した顔で拓也君に言う加奈子。
「本当にいいの? 俺、他にもいっぱい女いるよ?」
『いいの。私が勝手に拓也の奥さんになるって言ってるだけだから』
「じゃあ、今日から加奈子は俺の奥さんね。もう、元旦那さんとエッチ禁止だからな」
『うん! でも、拓也と私のエッチ見ながら、オナニーするのは許してあげて』
「はは。それくらいはOK」
『じゃあ、元夫の前で、拓也の子種ちょうだい。妊娠させて♡』
嫁はそう言うと、椅子に座る拓也君の上にまたがっていく。ウェディングドレスのスカートをまくり上げ、その反り返ったペニスをあそこにあてがう加奈子。
私は、やっと状況が飲み込めてきた。最近、加奈子は拓也君とのセックスのときに、プレイを越えた熱の入れようだった。激しいキスをして、しがみつくように抱きつき、中に出してと絶叫する加奈子……。それを見て、私は毎回オナニーをしていた。そして乱れた宴が終わり、二人きりになった後、加奈子は私をいじめるようにしながらセックスをしてくれた。

拓也君との濃厚なセックスも、私を興奮させる為のものだとばかり思っていた。でも、いま加奈子は、拓也君と結婚しようとしている。もちろん、法的なという意味ではないと思うが、加奈子は真剣なまなざしで拓也君を見つめている。

『うぅ、あぁっ、拓也の奥に当ってるぅ』
ゆっくりと腰を沈めながら、顔をほころばせてあえぐ加奈子。本当に幸せそうだ。

「なんか、子宮口開いてない? いつもと違う感触するよ」
拓也君が、不思議そうに言う。
『すごいね。わかるんだ。嬉しい……。排卵誘発剤飲んでるからだよ』
加奈子が、興奮で震える声で言う。
「えっ? マジで? ピルは?」
拓也君は、クールな顔を忘れたように慌てて聞く。
『飲んでないよ。だって、飲むなって言ったでしょ?』
「そ、それは……。でも俺、認知とか出来ないし」
『そんなのいらないよ。ちゃんと私と孝志さんで育てるから……』
と、私の方を見ながら言う加奈子。私は、加奈子の思い詰めた顔を見て、怖くなってうつむいてしまった。

「そんなのマズいっしょ」
『大丈夫。だって、孝志さん興奮してるもの』
加奈子の言葉で、拓也君も私の方を見た。
「げっ、マジだ……。すっげぇビンビンじゃんw」
拓也君は、私を見て驚きの声を上げる。私は、加奈子が拓也君の子を孕むと聞き、確かに勃起しすぎてイキそうなくらいになっていた。

『でしょ? だから、今日は思いっきり中に出して♡ 絶対に妊娠するんだから! 他の女の子達は、拓也の赤ちゃん授かってないんでしょ?』
嬉しそうに言いながら、腰を動かし始める加奈子。
「凄いね。加奈子、ガチなんだね」
拓也君は少し嬉しそうに言う。
『こんなおばちゃん本気にさせといて、今さらそれはないんじゃない? たっぷりと搾り取るからね♡』
加奈子はそう言って、腰の動きを早めた。

『うぅっ、あっ、あぁんっ。いつもより気持いい、すっごく気持ち良いぃっ!』
ウェディングドレス姿で、淫らにあえぐ加奈子。そのドレスは、わざわざ買ったものだ。レンタルで済ますことも多いのに、娘が生まれたら受け継ぎたいと、加奈子の希望で買ったものだ。子供は結局二人とも男の子だったので、それも夢に終わったが、まさかこんな形で日の目を見ることになるとは思っていなかった。

「加奈子、そんなに締め付けてきたら、すぐイッちゃうよw」
拓也君が楽しそうに言うと、
『イッてぇっ! 加奈子の子宮にいっぱい飲ませてっ! 妊娠させてっ!!』
と、加奈子が叫んだ。それだけではなく、腰の動きもスパートがかかったみたいに速くなった。

「加奈子、イクぞ! 妊娠しろっ!」
『うぅああぁっ! 拓也っ! 愛してるっ! 愛してるっ!!』
「イクっ!」
『ひぃああぁっ! イグぅっ! ひぃぐぅぅああっ!!』
加奈子は絶叫した後、拓也君とキスを始めた。いま、加奈子は膣の中で拓也君に射精されている……。開き気味の子宮口から吸い込まれ、卵子と結合する為に勢いよく泳ぐ若い精子……。本当に妊娠してしまうかも知れない……。

私は、そんな絶望を感じながらも、少しでも触れたらイキそうなほどに高ぶっていた。

『んおおおぉおお゛お゛っ! 太いぃっ! 太いおチンポお尻に入ってるのぉ♡』
美和さんの声に驚き、美和さんの方を見ると、ソファに座る悠斗君に背を向けるような格好でまたがり、アナルを貫かれている美和さんが見えた。美和さんの顔は精液で汚れていて、なおかつ信じられない程にとろけた顔になっている。悠斗君は、幸せそうな顔で、後ろから美和さんの豊満すぎるおっぱいを揉んでいる。美和さんと悠斗君は、セックスの面も気持ちの面も相性がバッチリという感じだ。

私は、思わず美和さんを見てしまったが、すぐに加奈子に視線を戻した。加奈子は、拓也君とキスを続けている。拓也君のことをギュッと抱きしめて、積極的に舌を絡める加奈子。純白の手袋がまぶしく見える。この手袋をして、このドレスを着て、あの時加奈子は私への永遠の愛を誓った。あの時の私は、まさか、先の未来で加奈子が他人に抱かれ、他人の種で妊娠を望むことになるなんて、ほんのわずかも想像していなかった。

『すごくいっぱい出たね。一発で妊娠しちゃったかもね♡』
加奈子は立ち上がりながら言う。
「だって、加奈子締め付けすぎだって。搾り取られちゃったよ」
拓也君は、良い笑顔で言う。クールな感じは消えて、無邪気とも言える笑みを浮かべている。

『だって、今日は気合い入ってるからね』
加奈子も幸せそうに言う。すると、加奈子はいきなり私の方を見た。そして、動揺してしまって何も言えない私に近づいてくる。
『孝志さん、3人目、出来たかも♡』
加奈子はそんなことを言いながら微笑みかけてきた。あっけに取られて何も言えない私に、加奈子は言葉を続ける。
『男の子が良い? 女の子が良い? 私は女の子が良いなぁ。だって、このドレス着てもらいたいし』
加奈子は本当に楽しそうに言う。

「ほ、本気なの? 拓也君の赤ちゃん、作るつもり?」
私は、やっとそれだけ言えた。
『違うよ。私達の赤ちゃんだよ。拓也の種だけど、私達が育てるんだよ』
加奈子は、真剣な顔で言っている。冗談で言っている感じはない。
「そんなの、無茶苦茶だよ……」
私は加奈子に狂気を感じ始めていた。
『どうして? 孝志さんもその方が嬉しいんでしょ?』
加奈子は、穏やかに微笑みながら言う。私は、背中に冷たいものが流れるのを感じていた。
「そんなはずないでしょ……」
『でも、孝志さんすごく勃起してるよ』
加奈子は、笑いながら私の股間を足で踏んできた。ガーターベルトに留められた透けた白色のストッキング。それでズボンの上から私のペニスをさするように踏んでくる。
「い、いや、それは……」
『もっと固くしてあげるね。見てて……』
加奈子は、うわずった声で言うと、ウェディングドレスのスカートをまくり上げた。ガーターベルトの中に、ショーツはない。薄いヘアが丸見えになっている。見えてしまっているあそこのビラビラも、色が薄くて本当に綺麗なものだ。

加奈子は片手でスカートをまくり上げたまま、もう片方の手であそこを拡げ始めた。すると、すぐに真っ白の精液が流れ出してくる。真っ白のウェディングドレスを着た加奈子が、真っ白の精液をあそこから垂れ流す……。私は、一生のトラウマを負ってしまったと思った。

『凄い量でしょ? でも、全部じゃないんだよ。ほとんど子宮が吸い取っちゃったから』
加奈子は、挑発的な顔で言う。私は、加奈子の気持ちが全くわからなくなってしまった。私を興奮させるためにしているのか、それとも自らの快楽のためにしているのか……もしかしたら、その両方?
どちらにしても私は、目の前でウェディングドレスをまくり上げ、あそこからとめどなく他人の精液を垂れ流している加奈子を見て、信じられないほどの興奮を感じていた。

『もっとガチガチになった』
加奈子は相変わらず私のペニスを足で踏みながら、少しからかうような感じで言う。
『どうする? 続けてもいい? 孝志さんが決めていいよ』
加奈子は、いきなり真顔になって言った。
「……続けていいよ」
私は、結局止めることが出来ずにそう言ってしまった。

『わかった。じゃあ、孝志さんもオナニーしていいからね』
加奈子はそう言うと、私に背を向けて拓也君の方に近づいていった。拓也君は、私と加奈子のやりとりを薄い笑いを浮かべて見ていたが、近づいてきた加奈子を見て、少し驚いたような顔をしていた。私が承諾することを、想定していなかったのかもしれない。

『いいって。拓也のおチンポで妊娠してもいいって』
加奈子は、うわずった声で言う。そして、すぐにひざまずいて拓也君のペニスをくわえた。イって固さを失った拓也君のペニス……。それを復活させるために、大きな音がするくらいにバキュームをして、驚くほど喉の奥の方までくわえていく。
「うぉ、スゲぇ。加奈子、気合い入りすぎだって」
拓也君は楽しそうだ。

加奈子は、ウェディングドレス姿のまま一生懸命にフェラチオを続ける。すると、まさる君がいきなり加奈子のウェディングドレスをまくり上げる。加奈子の白くて可愛いお尻が丸見えになる。
「おぉ、スゲぇエロいなw 俺も混ぜろって」
そう言って、まさる君は加奈子の承諾もなく、太すぎるペニスを突っ込んでしまった。
『んぐぅっ!』
加奈子は、拓也君のペニスをくわえたままうめく。そして、慌てて拓也君のペニスを口から出すと、
『ダメぇ、入れちゃダメ! 妊娠しちゃう!』
と、叫んだ。
「え? なんで? 拓也入れてるじゃん」
『拓也の赤ちゃん欲しいから……』
「なんだそりゃw 俺もB型だし、おんなじだってw」
まさる君は軽くそう言うと、腰を動かし始めた。
『ダメぇ、うぅあっ! 太いぃ、うぅっ! 太すぎるぅ』
加奈子は、泣きそうな顔で言う。でも、どう見ても感じている声だ。

「大丈夫だって。俺の精子の方が強いからさ」
拓也君は、とくに嫉妬した感じもなく、軽く言う。拓也君も、加奈子のことが好きだと思っていたが、そうでもないのかもしれない。

『イヤあぁ、拓也の赤ちゃん欲しいのにぃ!』
加奈子は泣きそうな顔のまま言う。
「めんどくせー。おら、狂えって!」
まさる君はそう言うと、腰をガンガン振り始めた。3人の中で一番大きなペニスを持つまさる君。その彼が、全力で腰を振り始めると、加奈子は大きく背中をのけ反らせながら叫ぶ。
『ウゥアァッ! ダメぇっ! イヤぁぁっ! あっ! アァッ! ウゥアァッ! あっ! アァッ♡ 太いぃ! 太いのぉっ! 拓也、イッちゃうよぉっ!』


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