萌え体験談

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キス

年下の彼女と、クンニ編

萌えたコピペ<フェラ初体験 >


今回は第三部パイズリ編です。

いつもは学校の部室で色々やってるのですが、
部室といっても少数の部活でしたので、空き教室を部室として使っているだけでした。
練習用の部屋として1つを、そしてミーティング用として1つ。
合計二つの教室を借りて部活を行っていました。
まぁ部活内に居た粋な友人の計らいで、いつもミーティング室を二人で使わせてもらってたわけですが・・・
鍵もついてる最強の部屋だったので、やりたい放題無茶してたと思います。
そこまで頻繁に使ってたわけでもないですが。
愛好会に毛が生えた程度の部活だったんで、誰からも文句は出なかったですね・・・
今度はいつもと違って、彼女が俺の部屋に来たときの話です。

学校では死神(見回りの教師)が当てもなく彷徨っているので、安心して行為に励めません。
発見されたらデスノート(停学届け)に俺の名前が刻まれるので。
ソレだけは避けなければならないのです。
当時の彼女は門限が厳しく、部活が終わるとすぐ家に帰っていました。
なので私服姿の彼女を見るのは初めてでした。
Tシャツにジーンズ、何の変哲も無い普通の格好に妙に興奮して・・・
部屋に招きいれた瞬間から鼓動が高鳴りました。
他愛も無い会話をして、彼女をどうやって持成そうと考えて見ましたが・・・
俺の家にある映画も殆ど見たものだったらしく、ダメもとで
「ゲームとかやる?」と聞いてみても、
「やったことないよ(笑)」と返されるだけ・・・ 
これは不味いと思い色々模索するも、
「一緒にいれればいいよ」と何とも可愛らしい言葉に大興奮。

そのままイチャイチャモードに突入して、いつものように即効勃起。
「また元気になってるよ(笑)」と半笑いでツンツン指で弾かれ、
今日こそは脱がす!!と意気込んで彼女のTシャツの裾から手を入れます。
ブラの上から胸を揉み 隙間から指をいれて乳首を軽く触りました。
「んっ・・・」
甘い吐息が出始めると、俺はもうフルパワーで欲情開始。
そりゃもうネイルと融合した時のピッコロくらい調子にのっていた。
そのまま勢いでTシャツを脱がしホックをはずそうとすると、
「だ?め!恥ずかしいからダメだってば?!」と嫌がる彼女。
「やっぱ恥ずかしいよね?・・・でも見たいんだよね」とお願いするも、
「私の小さいし、見てもつまらないよ」と拗ねながら拒否されます。
―――だがここで食い下がるわけにはいかない。

 「そんなことないよ。すごい綺麗だと思うし、可愛いから好きだよ」
と素直に感想を述べます。
 「え!?・・・いや・・・そんなことない・・・と思う・・・けど・・・」
恥ずかしそうに胸を隠しながら俯く彼女。
これはイケル!!と思って、褒めまくり攻撃を再開して、何とか脱がせることに成功します。
 「ほんと恥ずかしいって・・・ぁっ!!」
彼女の言葉を最後まで聞かずに胸に吸い付くと、そのまま舐めまわしました。
 「ちょっとまって・・・!え?・・・え!?・・・んっ!・・・ぁ」
とクネクネ動きながら手で俺の頭を押さえ、甘い吐息を漏らしました。
そのまま焦らすように乳首以外を舐め、首や肩なんかも舐め回しました。
 「んっ・・・あっ!・・・くすぐ・・・やぁ・・・」
いつもイイように攻められて一人で気持ちいい思いをしてるので、
今日は俺も頑張るぞ!と丁寧に丁寧に奉仕しました。
舐められるのが気に入ったのか、すっかり自分の世界に入ってる彼女。
ちょっと空ろな表情で俺を見上げて可愛い吐息を漏らしている。

 「そんなに・・・舐めちゃ・・・あっ・・・だめだってば・・・」そんなことを言いつつも、
段々と舌を乳首に近づけると、そこなめられたらどうなるの?どうなるの?
と期待するように体は段々とよじれ、既に硬く尖った乳首を舌に近づけようとする。
恥ずかしいのかソレを必死に隠そうと目を瞑り、真っ赤になりながら甘美の息を漏らす彼女。
もう少し焦らした方が面白いかな?とワザと舐める場所を変えて、ヘソをなめたり脇付近を舐める。
当時は童貞でしたし、知識もなかったので手当たりしたい舐め回して居ました。
「ん・・・んん・・・」少し潤んだ瞳で見つめてくる彼女。
そろそろいいかなーと舌先を胸に戻し乳首周辺をゆっくりと舐めていきます。

 「はぁ・・・んん・・・やぁ・・・そこじゃない・・・」
焦らされて興奮しているのか、積極的になってくる。
そして ピトッと舌先を乳首につけると、
「ぁぁあっ!はぁ・・・んん」と一層甘い声が漏れる。 
そのまま すぅーー と乳首周辺を舐め上げ・・・一呼吸置いた後、
前回の仕返しとばかりに勢いよく舐めまわした。
 「んぁぅ!ふぁ・・・ダメダメダメ!・・・気持ちい・・・あぁん」
そのまま勢いで彼女の太ももに手を延ばし内股をくすぐるように指でなぞる。
 「ぁ・・・んっ・・・ダメ・・・変になりそっ・・・ダメだってばぁ!」
と足を閉じて抵抗する彼女。
・・・だけど今日はここで引き下がるわけにはいかない。
 「いーの!ほら、痛くしちゃうのやだから力ぬいて?」
と無理やり理由をこじつけて説得しジーンズを脱がす。

上半身は既に裸、更に下半身は下着と靴下だけ、
その姿に興奮は高まり彼女の秘所に指を這わせる。
 「やっ!ちょっとそこはダメです!!」
少し抵抗するも、乳首攻めが気に入ったのか、掴む腕に力はなかった。
気にせずそのまま下着の上から指でなぞる。
「んっぅ!!」と完全に吐息から声に変わったソレは更に高く響いた。
「やぁ・・・もう・・・えっちぃよ・・・」ちょっと潤んだ瞳で拗ねた顔をしているが、
「えっちぃのはどっちでしょーか?」と指を彼女の秘所にあてがう。
乳首攻めがだいぶ効いたみたいで、ジーンズを脱がした時には軽く下着がしめってました。
処女でも濡れるものなんですね。
「ぁっん・・・ごめんなさいぃ・・・わたしですぅ・・・」と拗ねた口調で言ってくる彼女。
とりあえず今日は攻めに転じようと思い、指を下着の隙間から中に進入させる。
どこに何があるかわからなかったので、ゆっくり周辺をなぞる。
色んなとこを適当に触っていると、グショグショとまでは行かないけど、軽く濡れた場所がありました。
ここが穴かな?と思い軽く中指の腹でプニュプニュ押してみます。
「んっ・・・!」と声を漏らす彼女を見て、ここが気持ちいいのかな?と作業を続行しました。

女性の扱いに長けている友人・・・まぁ悪く言うと女たらしの山崎(仮名)が、
「処女だったらイキナリ指とか入れたらダメだからな? 入り口付近を軽く触るくらいにしとけよ」と
事前にアドバイスをくれていたので、言いつけどーりに入り口付近と思われる箇所を軽く触ってみました。

「んっ・・・んっ・・・」と甘い声が聞こえてきたので、
調子にのって少しだけ奥に指を入れてみます・・・
「あぁっ!!」と まゆみは高く声を上げました。
「お?もしかして気持ちいい?」 調子にのって勝ち誇った顔を向けると、
「違うって・・・すっごい痛い・・・」と軽く一蹴されます・・・俺ノンテクニシャン・・・
「え・・・痛いんだ・・・やっぱ入り口触ってる方がいいかな?」
知識が殆どなかった自分は、情けなくも彼女に聞いてしまいました。
「んー・・・爪が当たって痛い・・・かも・・・」 
と苦笑いを浮かべながら指摘され、自分の指を見ると確かに爪が長い・・・
その場で爪を切り出しても興ざめすると思い・・・覚悟を決めて
「んじゃ舐めるね」そう言いました。

まゆみ「え!? 舐めるって・・・舐めるって?・・・」
俺  「ん?だから舌で直接・・・とりあえず脱がすね」
まゆみ「まってまってまって!ダメだってダメだよ!汚いってば!」
俺  「そうなの?まゆみのだから別に汚くはないって・・・それにこの前なめてもらったしさ」
まゆみ「そうじゃなくて・・・恥ずかしいのっ!絶対ダメです!」
俺  「そっか・・・わかった・・・じゃあとりあえず脱いでね」
勢いで押せば何とかなるだろう・・・と彼女の意見を全却下して下着に手をかけます
まゆみ「とりあえずって何さぁ・・・意味わからないよ!」
半笑いで必死に抵抗を見せますが・・・ここで食い下がるわけには行かないので力技に出ます

俺  「はいはい、まゆみちゃん可愛いですよ? 可愛いですね? あーよしよしよしよし いいから脱いでくださいね?」
ムツゴロウのモノマネをしながら脱がしにかかります。
まゆみ「だーめ!だめだってば!(笑)」
呆れてるのか、こいつ馬鹿だと思ったのか、笑いながら抵抗する彼女。
俺  「いーの!みたいの!今日は俺が勝つんですよ!!」
と無駄に凄んでみると、
まゆみ「はぁ・・・もうわかったよ・・・わかりましたよ・・・脱ぐからまって・・・」と苦笑いで下着に手をかけ、
「そのかわりカーテンしめてね?見られたら恥ずかしいから」と催促してくる。
俺  「見られたらって・・・ここ二階だぞ二階。どんなアクティブな覗きだよ」
まゆみ「いいの。いいからさっさと閉めてください」

ああそうか・・・ちょっとでも暗い方がよかったのか・・・コレ書いてて今気づいた・・・

まゆみ「はい・・・これでいいんでしょ??」と脱いだ下着を服と服の間に隠しながら言う彼女。
俺  「じゃあ舐めてみるね?俺も初めてだから痛かったらごめんね」
と先に謝りつつ、彼女の太ももに顔を近づける。
まゆみ「うん、痛かったら言うね でも恥ずかしいから途中で死んだらごめんね」
と茶化す彼女に少し目線を移し、ちゅぅ っと彼女の太ももにキスをする
「んっ・・・」 くすぐったいのか俺の頭に手を置く彼女
ちゅ ちゅぅ と秘所に向かいキスをしていく。
初めてだからどうしていいかわからなかったけど・・・
とりあえず優しく舐めて痛くないようにしようと思い、
ゆっくりゆっくりキスをしながら舌を転がしました

そのまま舌が秘所付近に差し掛かり、「ちょっと力抜いてね」と太ももを開かせます。
「あ?・・・死んじゃうかも・・・」と顔を手で隠しながら呟く彼女
「すごい可愛いよ」って素直に感想を述べて舐めます
ちゅ ちゅぷ じゅる ちゅぅ 
いつもは一方的にしてもらってるので、今回は何とか気持ちよくなって貰おうと・・・
ひたすらに舐めました、時間にして30分以上ですかね?・・・顎が痺れてきたのを覚えてます。
「あっ!・・・あん・・・ふぁ・・・あっ!・・・ダメ!だめ!・・・ダメだって!・・・」
こちらの心情が伝わったのか、大分感じてきてるようです。
クネクネする動きは激しくなり・・・時折太ももで頭を占められて違う意味で逝きそうになりました。
「ぷぅ・・・どう?ちょっとは気持ちいい?」と彼女に問いかけると、
「はぁ・・・はぁ・・・」と何も答えず彼女は天井を見上げていた。

俺  「あ・・・ごめん痛かった!?」
もしかしてずっと痛いの我慢してたんだろうか・・・だとしたらスゲー失敗だ・・・
まゆみ「ん・・・違う・・・痛くないよ・・・」
俺  「そっか、よかった・・・でも気持ちよくなかった・・・かな?下手でごめんね・・・」
まゆみ「違うよ・・・そうじゃないの・・・でも・・・でも・・・」
俺  「ん?そうじゃないって・・・気持ちよかったの?」
まゆみ「あ・・・え・・・っと」 恥ずかしそうに両手で口元を隠す彼女
俺  「ほぉ?・・・そうかそうか気持ちよかったですか、気持ちよかったんですね」
まゆみ「あ・・・ぅ・・・はい・・・」

これは俺の時代が来た!?んじゃないかと思い・・・
俺  「じゃあもうちょっと頑張ってみるね、痛かったら言ってね」
まゆみ「え!? もういいよ!疲れたでしょ!?疲れたよね!?」
俺  「いや・・・まだ大丈夫だけど・・・?」
まゆみ「もういいんだよ?本当に・・・これ以上はダメだよ・・・」
俺  「ん・・・もしかして相当気持ちよかった?・・・」
前回の自分を見ているみたいで、何だかイジメてみたくなってきた
まゆみ「う・・・ん・・・」
俺  「そっかそっか!わかったよ!」
まゆみ「うん、これ以上はダメだか―――あっ!!」
彼女の言葉を聞かずに攻めを再開した

ちゅぅ じゅる じゅる ちゅぱ
「あっ・・・んんんっ・・・はぁっ・・・」
ちょっと会話してたから湿りが弱くなってるけど、まだ気分は乗ってる状態のようだった
じゅる ちゅ じゅる
「んっ!・・・あっ・・・」
舐めてる最中にクリトリスらしきものを発見したのでそこを攻めてみる
「ああっ!!そこダメそこダメ!!」
ダメってことは気持ちいいのかなと思い・・・舌でチロチロしてみた
「あっあっ!ダメなのダメだって・・・!そこは変だよ!」
さっき以上にクネクネしだしたので、コレは当たりか!?と思い、全力でチロチロ舐めまわした
そのまま5分くらい舐め続けた頃に彼女の動きが変わった。

「ぁぁぁんっ!そこ・・・は あぁん・・・ダメなのダメなの!・・・なのぉ!」
クネクネどころか足を開いたり閉じたりして俺の頭を攻撃してくる・・・
ちろちろ ちゅ じゅる 
「あぁ・・んっ!! ダメ!もうダメだってば本当に危ないからだめぇ・・・!」
そういって両手で俺の顔を掴もうとするが、親指が俺の右目に直撃する
こいつ―――直接目を狙ってくるとは・・・なんて危険な野郎だ。
「あっ・・・あっ・・・あっ・・・」
足を開いたり閉じたり、俺の髪をぐしゃぐしゃ掻き回し始めた。
結構気持ちいいのかなー?何て思いつつ、ゆっくりゆっくりチロチロしてた舌を加速させてみた
「あっ!?・・・んっぅ・・・はぁん・・い・・・ダメ!!」
じゅる ちゅ じゅぷ ちゅる
彼女の秘所から零れる水を啜り、ワザと音を立てながら舌でクリを刺激し続ける
まゆみ「ダメっ・・・いっちゃ・・・いっちゃいそうだから・・・ダメ!!」
え!?イクって・・・イクの!? ほんとかよ と思いつつ舌は休ませない

彼女は演劇部でしたね。
自分は荷物運びとかその他雑用です・・・
顔はまぁ普通だと思います。
同学年でもライバルが数人居ましたから化け物の類では無いかなぁと・・・
後藤理沙をちっこくした感じですかねぇ・・・
いけたら↓続きいきます

俺  「いっちゃえ(笑)」
そのまま舌でクリトリスを刺激し、右の人差し指の腹で彼女のアナルをさすった
何でそんなことしようと思ったかは覚えてないけど・・・溢れた愛液で濡れ濡れだったから・・・かも
まゆみ「んぁ!・・・あっ・・・ダメダメ・・・いきそっ・・・むりぃ!!」
ちゅ じゅる ちゅぅ と音をたてて彼女から零れた水を啜る
そのまま指でアナルをさすり続け、痺れて痛くなってきた顎に鞭を入れて舐めまわす
「ああんっ・・・ダメっ・・・ああっ・・・んんんっあっあっ!」
ぎゅーーーーっとまゆみの足が俺の頭を締め付ける
ちゅっちゅ じゅる
構わず舌を動かし彼女を絶頂へと導く。
「あっ!? んっんっ・・・ふぅんっ・・・んっっ!!!」

ぎりぎりっとまゆみの足に締められ、ちょっと本気で痛かったが、ここで止めるわけにはいかない
「ちょっともうダメ!もうやめて!やめてくださっ あ・・・」
更に続ける
「ふぁ・・・あっ・・・んっ・・・もうだからっ!!」
更に更に続け――
「もういっちゃったのー!ばかぁ!」
更に・・・ え?
俺  「え?あれ?」
まゆみ「もう・・・そのまま舐め続けるなんてヒドイよぉ・・・気が遠くなってきちゃったよ・・・」
とかなり拗ねながら怒られた

本当に情けない話、まったくの初心者だった俺は彼女がイったことに気がつかずに舐め続けていた・・・
エロ漫画とかAVでしか知識がなかった哀れな脳を持つ俺は、
女の子がイったらビシャーって何か出てくるのかと思っていたのだ・・・
まゆみは性への興味が強く、かなりえっちぃコだったので
「あんまりしたことないよ?」と言っていたオナニーは頻繁にしていたらしく、
週に1?2回はするとか白状させたこともあった。
余談ですが、まゆみの後に付き合った人でも処女のコがいましたが・・・
初体験前に丁寧に攻めてイかせることに成功しました。
処女がそんな簡単にイクわけねーだろwwww って思うかもですが・・・
人によりけりだと思います。

しかし・・・本当ごめんなさいorz
パイズリ編なのにクンニ編に切り替わってる・・・
この後仕返しとして逆襲にあうのですが・・・そこでパイズリ事件が勃発するわけです。
男が責められてる体験談ばっかり書いてもつまらんと思いクンニ編をちょっと混ぜようと思ったんですが・・・
どうやらIQ6以下の俺はダラダラと回想を続けてまたも長文にしてしまいました・・・
本当申し訳ないorz
また明日にでも続き書きます。

【テレコミ08】トモミとの出来事

あれはようやく、D言ダイヤルのコツなるものが分かってきた頃のことでし
た。私は自分の事務所でモモコのOPENをチェックしていました。いつもの
ように常連のサクラを数件スキップした後、このメッセージを聞いたのです。

「高○生です。○8です。今日Hしてくれる人探してます。スタイルは良い方
です。胸も大きいし、パイずりもしてあげられます。Fも大好きです。上手く
てアソコの大きい人が好きです。奥まで突ける人、オ○ンコをグチャグチャに
してください。出来れば今日逢いたいです」

話している内容だけなら無条件スキップなんでしょうけど、この娘の話し方に
チェリーとは違う印象を私は受けました。それで

「ナニは大きくはないけれどHは下手とは言われた事ないです。(だいた「下
手」なんて、余程の事をしでかさない限り女の子は言いませんよね^^;)良かっ
たら電話ください。電話番号はXXXX-XXXXです。簡単なPROFも入れておき
ます。・・・以下省略」
こんなメッセージを返しておいたのです。

目的が最初から逢ってHだけ、というパターンは初めてでした。今まで、き
っかけはD言でも多少は時間をかけてそういう関係になっていたものですから。
私はこの子のサクラ率は90%以上と読んでいました。ところが、10分とた
たないうちに、D専用回線(私がD用の回線と決めているだけで、いつもはFA
X回線もしくは通信用)が音もなく点滅しました。(昼間は音を消しています。)
私は受話器を上げました。

「D言聞いたんですけど」さっき聞いたばかりの、あの子の声でした。

YUJI「え?だっていま入れたとこだよ」(おっマジか?)
トモ「うん、私も今聞いたの」
YUJI「早くてびっくりした」
トモ「私も一杯入っててびっくりした」

丁寧な話し方の子でした。いつ営業の人間が帰ってくるか解りませんでしたの
で、手短な会話の後、その日の7PMに近くの駅で待ち合わせしました。
名前はトモ○、年齢は○8ショートカットで髪の毛は黒、身長が153cm44kg
B88W54H85というスタイル、にしても話が出来過ぎ、でもポアされて元々
という気分で私は待ち合わせの場所に愛車を走らせました。

待合せの○○町の駅周辺には路駐のスペースはありませんでしたが、なんと
か○ッ○会館の近くに車を止め、私は待合せの場所に向かいました。場所は交
番の前です。(だって、わかりやすいし、別に悪い事するんじゃないし・・・)
しばらくすると、電話で聞いていた服装をした女の子が人待ち顔で歩いて来ま
した。黄色いブラウスに白いパンツ、白いサンダルです。髪は黒のショート。
間違いありません。
でも、イメージが………、つまりあんなにHなメッセージを入れるような娘に
見えなかったのです。どちらかというと大人しそうな、田舎から出てきたばかり、
垢抜けてない地味な感じの子でした。
私は交番の裏から容姿のチェックをしていたのですが外見チェックは80点、
私好みの顔でした。すぐに声を掛けたかったんですが、イメージが………人違
いしたら恥ずいし。でも約束通りの服装をしているし。思い切って私は彼女に
声をかけました。

YUJI「田中ですけど、」
トモ「………」返事なし。『げっ、ヤッパ人違い?』
YUJI「あれ、人違い?」
トモ「7時に交番前の人ですよね?」
YUJI「ああ良かった、間違えたかと思った」
トモ「名前言ってなかったから、わかんなかった」
YUJI「そか、ごめんごめん。取り敢えず車アッチだから」

頬を少し赤らめたトモちゃんを車まで案内し、私はクルマを走らせました。車の中
でマジマジと彼女の顔を見ると、ヤッパリD言であんな事いってた子には到底
見えません。車を走らせながら私は聞きました。

YUJI「D言で話してたの、本当にトモちゃん?」
トモ「え、なんで?」
YUJI「だって、すごいこと言ってたから」
トモ「ああ………、友達にお手本作ってもらったの」
YUJI「やっぱ、そうだったんだ、イメージ違うもん」

このことが嘘だと後で思い知らされました。そして、私がこの道に入ってしま
った遠因は間違いなくこの子のせいだと、今でも思っています。

車での会話はかなり盛り上がりました。H系ではなく彼女の進路のことや、学
校の話、アルバイトの話、とトリトメのない事ばかりでしたが。フィーリング
が合っていたのと思います。門限が10PMまでと聞いたのは8PM頃でした。
私は焦りました。

YUJI「もうあまり時間ないけど、…前の人とは何処に行ったの?」
トモ「横浜行ってから………ホテル」
YUJI「よしドライブは又にして、今日はそこ行こう」
我ながら情けないセリフと思いましたがこの時を逃したら、今度いつ逢えるかわ
かりません。

二人でソファーに座って、ジュースを飲みながらしばし会話。
(早送り)ピヒューーーーーーーーーーーーーーーーーーッカチャ(再生)

会話をしていて、かなり彼女が私を事を気に入ってくれているのが分かります。
やがて彼女の方から「シャワー浴びてくる」とバスルームへと、、、。
その立った後ろ姿にあのスリーサイズに嘘はないという確信を得ました。小柄
な身体でしたがその分頭も小さく、ウエストもくびれていて、、、。
『マジでいいじゃん。』バスルームと部屋を仕切る扉はありませんでした。

トモ「見ないでね」
YUJI「ああ、しっかり観察してる」
トモ「もぉう」

それでも彼女は服を脱ぎはじめました。私が後ろ姿を見ているのを彼女は知っ
ていたはずでしたが、彼女はあまり気にしていませんでした。ブラジャーを外
した彼女の背中。乳首が見えるか見えないかすれすれの脇からの乳房。微妙な
ラインを描くその美乳を見て『あんなオッパイ触れるの!?』私は心からそう
思いました。そしてパンティを脱いだたまぁるくてキリリと持ち上がったお尻。

そんな後姿を見ていただけで、私のナニはすでにビンビン状態。あんなにスタ
イルの良い子と即Hしちゃっていいの?私は胸の鼓動が早くなっていました。
あまりに出来すぎたシチュエーションに美人局?との疑念も頭をよぎりまし
たが、この子と出来れば、、、なんて、今思うとカナリ恐い心理状況でした。

煙草を1本吸い終える間もなく、彼女はバスルームから出てきました。
「家を出る前にお風呂入ってきたから………」やっぱり考えてる事が最初か
らHだと違いますね。
彼女はバスタオルを巻いたまま、ソファーから立ち上がりかけた私の身体に手
を回してきました。彼女のボリュームのある両胸が私の身体に押し付けられま
す。お互いの腰に手を回し見詰め合った後、瞳を閉じる彼女、胸の谷間の深さ
を確認しながら、軽くフレンチキス、やがて彼女のやわらかな舌が入ってきて
ハードなディープキス。すでに私の両手は彼女のお尻を撫でまわしています。
すこし固めのムッチリとした感触を今でも思い起こせます。

でも正直申しまして、当時の私は女性経験が片手ちょっとほど、それもバージ
ンやそれと大して変わらない子(悪くいうならマグロ、良く言えば未開発、お
まけに私は風俗経験ナシ)しか知らなかったので、彼女のディープキスには少
々タジタジ状態でした。体重をかけてくる彼女のせいで私はソファーに押し倒
されました。(俺が犯されてどうする?)まず彼女の吐息が私の耳にふきかけ
られます。それから舌を耳の外側から内側へ這わせ、そして耳の穴まで入れて
きました。ゾクゾクという今でも馴れない感触をそのとき初めて体験しました。
『おいおい。俺は風呂もまだなんだぜ、立場が逆だぁ?』

彼女は次々と私のシャツのボタンをはずしてシャツを捲り上げ私の乳首に唇を
あててきました。私も負けじと彼女の背中に手を回し、バスタオルを奪い去ろ
うとします。
「駄目」彼女は私から身体を離しました。
「ちょっとだけ私の好きにさせて…。」
「じゃあシャワー浴びてからにしよう。」と私が言うと、少し考えて彼女は肯き
ました。

「待ってて、すぐに出るから」私はソソクサとシャワーを浴びにバスルーム
へと駆け込んでいきました。
バスルームから出ると、彼女はいませんでした。というのは嘘です。(いなか
ったらどうしよう、とは思ってましたけど^^;)部屋の電気は少しだけ落とさ
れ、彼女はベッドで先に横になっていました。テレビもついていないし、すで
に準備OK状態です。

私は腰にバスタオルを巻いたまま、ベッドへ滑り込み、横たわる彼女に優し
くキスしました。早く乳房に触れて、その大きさと柔らかさと重さを確かめた
かったのですが、私が手を出そうとすると触らせてくれません。
「さっきの続き…」妖しげに彼女はそう言うと私の腰の上に馬乗りました。

YUJI「見たい」
トモ「ん、なにを?」
YUJI「バスタオル」
トモ「………いゃだ」
YUJI「とってから」

彼女は仕方なくバスタオルを取り去りました。部屋の明かりはうっすら暗くな
っていただけですから、私には彼女の肢体がはっきりと見えました。
小柄でしたが均整のとれたスタイル、全体的にムチムチとしていて、それでい
て細い所は細い、後身長が10cm高かったら言う事ありません。(大柄な女の
子が好きな私^^;)

YUJI「ヤッパきれいだ」
トモ「うそ…」

彼女が私に覆い被さってきました。再びキス、舌を思い切り伸ばして私の口の
中でかき混ぜてきます。お互いの唾液で口の周りがベトベトになっても、彼女
はキスを求め続けてきました。(あまりディープは好きではない私^^;でも彼女
の柔らかい舌使いにはマッタク降参でした^^;)それからまたしても耳攻撃にあ
ってしまい、馴れてない私はヒクヒク状態です。

彼女は私の首筋から乳首へと攻撃をうつしてきました。乳首を吸いあげ、強弱
をつけ、時に歯を立てる。男の乳首がこんなに気持ちの良いものとは思いませ
んでした。そうしている間にも、彼女の形の良い乳房が私のチ○ポに当たって
きます。乳房は心地よい重さでした。
やがて、彼女は私の脚を開かせ、その間に入り込んできました。私は腰のバス
タオルをとり、彼女の姿が良く見えるように枕を高くして半身の体勢で彼女の
フェラチオを期待していましたが、彼女は自分の右乳房を根元からつかんでそ
の先端の乳首を私のチ○ポの先に擦りつけてきました。彼女の苺のような乳首
と亀頭の間で糸を引きます。『ゲ、あとで乳首チュパチュパするのに…。ま、
いっか』乳房をぶら下げるように屈んだ体勢で、右の乳房、左の乳房、と勃起
してイキリ立った私のチ○ポに数回ぶつけてきます。そしておもむろに、両手
で自分の乳房を寄せ、チ○ポを包み込み身体ごと上下に動きはじめたのです。
私の愚息は長さ太さ共にありません(笑)のでピッタリと2つの胸の間に包み込
まれる状態です。

当時の私には何もかも当時は初めて事でした。その不思議な感触、膣の圧力と
は違う、もどかしいようなほんのりとした暖かな圧迫感に私は酔いしれました。
「こんなの初めてだ、気持ちいいよ」彼女は私の顔の見て微笑んでいました。
2つの乳房が私の先走り液で所々濡れて光っていました。

パイズリを終えると、彼女は私の股の間で尻を高く持ち上げ四つん這いになり、
淫靡な瞳で私の顔を肉棒ごしに見つめながら肉棒の根元から亀頭の先までを舌
の先で這い上げてきました。ツツツーと最初は触れるか触れないかのすれすれ
の感触で、かと思うと舌を平らに広げてマッタリと舌の面積全体で舐め上げる
ように数回。また、舌の先を右左と細かく振りながら根元から尿道までプルプ
ルプル、小さな音をたててながら彼女の赤いカワイイ舌が私のチ○ポを叩きな
がら動きまわるのです。
そのコンビネーション?の後、亀の後頭部を右手で押さえ横笛を吹くように真
裏からチ○ポを咥えました。亀頭の裏の部分の皮を唇でつまんだり吸い付くよ
うに、そして舌を尖らせ裏側の急所を攻撃。そしてそのまま前歯を優しくあて
ながら横笛上下運動、根元の方は少し強く、そして先端になるとほとんど歯は
触っているだけです。

こんなフェラチオのテクニックいったいどこで覚えたのでしょう。普通はフェ
ラチオでイクことの出来ない私がまだ数分しかたっていないのに青色吐息状態。
「上手すぎる、イッちゃうかもよ」私は言いました。
「まだ…、まだよ…」彼女の息も少し喘ぎ気味でした。

彼女はチ○ポ攻撃をひとまず終え、今度は袋に舌をはわせ始めました。ときお
り歯を立てて強く刺激するかと思うと、スポッと玉を吸い上げ口の中でかきま
わします。指先は根元の下の前立腺?を優しく押さえていて、愚息はそのたび
に充血を増します。そして左手は休みなく玉袋の下の部分をかきまわすように
優しくコネクリまわしましていました。

攻撃が多少私の弱点からそれた為、私にも余裕が出てきました。
「お尻をコッチにやって」枕をはずして彼女にそう言いましたが彼女は玉を
口に含んだまま首をふるだけです。
「だって俺ばっかり…」と言っても首を振るだけです。
口でイカせるつもりなのだ、私はそう判断しました。ならば私はもうされるが
ままです。ときおり彼女は私の表情を確認するように見つめてきます。私は完
全に彼女のペースにはまっていました。
私の表情に余裕を見てとったのか、玉袋からまた肉棒へと、彼女は舌を這い上
がらせてきました。そして私の顔をジっと見詰めながら唇を尖らせ、亀頭の先
にその中心をあてがいました。肉棒の亀頭の部分が彼女の口の中ゆっくりと含
まれていきます。亀頭の部分だけが彼女の口の中に入ってしまうと、舌先が細
かく亀頭の裏を刺激しています。口から出す時はその逆です。カリの部分に唇
で引っかけ締め付けながら吸い上げます。『なんなんだぁこの子は』私の神経
は肉棒に集中していて思考ができない状態になっていました。彼女の唇が亀頭
のカリを締め付けながら抜くたびに「うっ」私は声が出てしまうのを押さえる
ことができませんでした。

上下に頭を動かしながら彼女はだんだんと肉棒を口の中に含んでいき、とうと
う肉棒はスッポリ根元まで彼女の口の中へ収まってしまいました。彼女の喉の
奥に亀頭が当たっています、オドロキです。しばらくそのままの状態で根元で
彼女の舌が蠢き続けます。やがて、ゆっくりと舌をクルクルと肉棒にからませ
ながらカリの部分まであがると、今度は丁寧にカリの裏部分に舌を差込み細か
く刺激しまくります。そしてまた肉棒に舌をクルクルからませながら根元まで
お口の中にスッポリです。やわらかく、それでいてしなやかな舌に、私は自分
の肉棒が溶ろけてしまうような錯覚さえ覚えました。彼女のカワイイ唇に包ま
れて出てくる私の肉棒が彼女の唾液にまみれてテカっていました。

彼女の手が咥えたままの肉棒の根元を握ってヨジリながらの上下運動をはじめ
ました。やがてだんだんとそのスピードが早まってきます。唇の締め付け、舌
の動きも激しさを増してきました。何よりも彼女は男の視覚的効果を分かって
いるようでした。私の顔を妖しく見つめたり、トロンとした恍惚の表情をした
り、高く上げた尻をくねらせたり。自分の乳房を左手で揉んでみたり。

だんだんと私のチ○ポに恍惚感がもたげて来ました。フェラチオのみでイキそ
うになるのは初めての経験です。
「もうイッちゃうよ」私は彼女にそう伝えました。彼女が潤んだ目でうなずい
ているのが分かりました。口内発射、それも初めてです。彼女の口の中で、軟
らかで溶ろけるような舌が私のイキリたった肉棒のいたるところを激しくそし
て優しく這いずり回っています。彼女の右手の動きもドンドン速さを増してき
ます。

我慢に我慢を重ねましたが、とうとう私も限界を迎えました。肉棒全体が彼女
の口の中に深くおさまった瞬間、いっそう大きさをました肉棒がドビュウッド
ウビュッ、深く咥え込んだ唇と肉棒の間から泡状の白濁液が吹き出しているの
が見えました。彼女の舌の動きが一瞬の間だけ止まりましたがすぐにより一層
激しく動きまわります。精液と唾液がまざりあったイヤラシイ液体が肉棒と唇
の間から漏れていました。肉棒が精液を吐き出している間じゅう舌と口の激し
い上下運動は続いていました。やがて、最後の痙攣にも似た快感が終わるのを
見て取ると、彼女は私の肉棒を口から解放し、身体をあげトロンとした目つき
で口に残っていた精液を飲みこみました。ゆっくりと、満足げに………。喉の
動きを私に見せ終えると、彼女はまた肉棒を丁寧に丁寧に舐め続けていました。

あまりの快感に私の肉棒はしばらくその硬度を保ったままでした。「まだ固い
ね」彼女は舐めながらそう言いましたが、私は虚脱感にまとわれていました
ので、肯くだけでした。そしてまだ舐めようとする彼女を抱き寄せ、腕枕をし
ながら髪を撫で続けました。

YUJI「なんか、逆じゃない」しばらくして私は照れ隠しにそう言いました。
トモ「だって、好きなんだもん。男の人の感じてるトコ見てるの」
YUJI「見てたもんな。でも上手いね」
トモ「そおかなぁ」
YUJI「初めてだもん、口の中でイッたの」
トモ「じゃあ、飲まれたのも?」
YUJI「ああ、」
トモ「男の人って飲んで欲しいんでしょ?」
YUJI「ちょっと感動した。どんな味する?」
トモ「すぐだとアンマシ味しない、空気に触ると苦い」
YUJI「へー」

会話を続けながらも、私はトモの身体をまさぐりっていました。本当なら、も
う少しインターバルが欲しかったんですが、時間が押し迫っていました。でも
もう一戦したら門限を破ってしまいます。でもこのまま帰したら私のプライド
が………。

トモ「女の子のアソコは?」
YUJI「味は無いんじゃないかな、ほんの少しショッパイか」
トモ「ふうん」

私は彼女の背中を撫で続けました。お尻の割れ目の部分から中指で、そして背
中に上がっていくにしたがって薬指、小指と、指を増やして優しく撫で上げま
した。彼女はクスグったがらずに身を任せていましたが、ただ話す声が多少う
わずってきてました。脇腹を爪の先ですべらせても嫌がりません。彼女の白い
肌に細かく鳥肌が立ってくるのが判りました。彼女が瞳を閉じました。

彼女の頬に優しくキス、そして仕返しの耳攻撃です。おそらく彼女は、自分に
して欲しい事を私にしてくれたのでしょう。
腕枕を少し持ち上げ、私は彼女の首筋からうなじへ舌をすべらせました。アゴ
の裏を攻めると彼女の呼吸が大きくなります。そこの部分をさらに丁寧に舌を
這わせます。耳の付け根の下の部分からやがて耳の内側へ。
「ハァァ………」
小さな吐息を彼女はもらしはじめました。そうしている間にも私の右腕は彼
女の腹や脇腹を優しく撫でまわしています。本当ははやく乳房に触れたいので
すが、それは彼女も同じでしょう。
わざと乳房と陰部を避け、5本の指の腹で触れるか触れないかのタッチで、彼
女の脇の下から腕、そして少し開かせた左右の太股の内側から脹脛をくまなく
撫でまわしました。太股の内側を撫でると彼女が身体をよじります。くすぐっ
たいのではない事が彼女の口から漏れてくる吐息と、大きく呼吸する胸の動き
で分かりました。
もう充分とみた私は指先を乳房へと向けました。そして薬指で円を描くように、
たよとう彼女の豊かな乳房の周りから攻めはじめました。

胸の隆起の描く等高線をなぞるように、かすかなタッチで小振りの乳輪に向か
って螺旋状に触れてゆきます。左手はもう、腕枕から解放され、同じように左
の乳房を攻めています。
えびぞりに身体をしならせながら彼女は大きく息をしていました。そのせいで
盛り上がった乳房が大きく上下していました。贅肉なんてまったくないお腹が
へこませながら大きく息を吸い込んだ胸、そこからさらに盛り上がった2つの
左右に横たわった乳房。(後で聞いたのですが、彼女は水泳をしていて、胸囲
もあったんですね)こんなに感じてくれている彼女の姿を見ているだけで私はク
ラクラきていました。

彼女が私の身体を抱き寄せました。そして腕を伸ばし私の復活したチ○ポをし
ごきはじめました。抱き寄せられた私は彼女の右の乳房に頭を乗せたまま、左
の乳首を指先でいきなり、けれども優しくつまみ上げました。彼女の身体がさ
らにえびぞりにくねらせます。耳元で心臓の音が聞こえていましたが、さらに
強く、そして早くなってゆくのが分かりました。彼女は目を閉じたままで首の
あたりまで紅潮させていました。

彼女の乳首は野苺のような形をいて、乳輪と乳頭の区別がほとんどつきません。
それでもつまんでいるうち乳頭の部分だけが更に隆起してきたので、そこだ
けをつまみ上げ、そして少しねじると、「クっ」彼女は声をあげ首をすくめま
した。

YUJI「あっごめん」
トモ「………大丈夫、痛くない…から、もっと…」

思ったより彼女は感じているようでした。もうきっとこの頃から彼女のマ○コ
は膣口から流れ出した愛液を小陰唇がとどめることを出来ずに、肛門のあたり
までヌラヌラと垂れ流れていたのでしょう。そんな姿想像しただけで私のチ○
ポはさらにムクムクと目を覚ましてきました。

私は右の乳首を優しく口に含むみ、舌を尖らせ乳輪のまわりから中心へとクル
クルゆっくり回転させました。口のなかで乳頭が固く変化していきます。そし
て平たくした舌で上下左右、乳頭をもて遊びます。
「はぁ………」彼女が切なそうな声をあげはじめました。右手は隆起した乳
頭を乳輪のなかにめり込ませ、さらに乳房のなかに押し込んでいます。そして
押し込んだ指を中心に揺さぶります。私の目の前でプルンプルンと気持ち良く
乳房が揺れていました。

口の中では固くなった乳輪全体に優しく歯を立て、細かいバイブレーションを
つけながら、乳輪から乳首の最先端までをひっぱるように噛みあげていきます。
先端までたどり着くと今度はまた歯を立てたまま乳首から乳房全体まで口に
入るだけ吸い上げます。私は右手と左手で乳房を根元から搾るようにつかみあ
げました。圧迫され変形した乳房と乳輪がはちきれそうに盛り上がってきまし
た。そして、さらに敏感になった乳首舌で攻めまくります。右の乳房、左の乳
房を交互にくりかえしていると

トモ「ねえ………もう…だめ」
YUJI「ん?痛い?」
トモ「はやくぅ…」

ちょっと焦らし過ぎたようでした。私は彼女の足をさらに開かせました。そし
て乳房への攻撃をあきらめ、一気にヘソの辺りまで舌を這わせながら後退しま
した。左右の骨盤から盆地のようにへこんでいる真ん中にあるヘソに舌を入れ
てクチュクチュ少し寄り道したあと、目の前にある薄く繁った陰毛に手で触れ
ます。そうしながら彼女の股間の間に入り込みまたさらに大きく脚を広げまし
た。

短めのほとんど縮れていない陰毛は恥骨の部分にだけ繁っていて、大陰唇の辺
りは無毛状態でした。そして、想像通りにぽってりと充血した小陰唇はすでに
口をひらき膣口からヌメヌメとした液体がピッチリと閉じられた肛門はおろか、
辺りにまでしみ出ていました。小さいながらもふっくらと充血した小陰唇には
若干ながらメラニン色素が沈着していましたが、それがなおさら淫靡さを増し
ていました。私はもう焦らすのは可哀相だと思い、彼女のマ○コに顔を近づけ
ながら言いました。

「もうおビチャビチャだよ」
「ねぇ、………はやくぅ…。あっ」

彼女の言葉が終らないうちに私はいきなり彼女のの両足をかかえ、ぱっくりと
広がった小陰唇をさらに両手で大きく開き真っ赤な膣口へ舌を差し込みました。

「はあ?ぁ」大きく吸い込んでいた息を吐き出し、彼女は腰を浮かしてのけ
ぞりましたが、私の腕の力で彼女は動けません。舌がつるんじゃないかと思う
くらい膣の奥深くへと私は舌を差し入れました。膣の中は私の舌よりも熱く潤
っていました。ペチャペチャとヤラシイ音をたてながら舌が膣の入り口をかき
混ぜます。処女膜の名残らしい小さな肉のヒラヒラが舌にまとわりついてきま
した。丁度私の鼻の下には包皮のめくれたクリトリスがピンク色の顔をのぞか
せています。私は膣から舌を抜きだし、小陰唇の上の部分を広げて更に包皮を
めくりあげ尿道の穴を軽く引っかけながらクリトリスへと攻撃を移しました。

ベロベロ、チュパチュパ、チュウチュウ、クチャクチャ。小陰唇を片方ずつ、
または両方とも、そしてクリトリスごと口の中に吸い込み、引っ張り、優しく
噛み、もうこれから先は擬音だらけです。
そして私は彼女の脚をM字開脚に大きく開きそのまま彼女の手で固定させ、自
由になった両手でヌルヌルの膣口を蟹の4本脚のように左右からかきまぜまし
た。彼女は息をするのも絶え絶えのようでしたが、まだイク気配がありません
でした。『あ、この子は膣内派だ。』彼女のD言の言葉を思い出した私は、人
差し指と中指を2本を彼女の愛液に浸すと彼女の穴に一気に差込さしこみまし
た。

「アッ?ぁっ」今までで一番切ない喘ぎ声が彼女の口からもれました。

差し込んだ2本の指はグッグッと膣口い締めつけられます、『げっ、すげぇ締
まる』強い締めつけを感じながら指先はすぐに子宮口に当たりました。かなり
浅いマ○コでした。『これならラクチン、奥まで突けるゼ』

二本の指でマ○コの中をかき混ぜます。こうなると本当にかき混ぜると言う表
現が合ってる気がします。愛液は絶え間無く溢れ来てましたから、ヌメリは充
分です。2本指を心持ち曲げ、お決まりのGスポットの凹凸のある膣壁をかき
出すように指を動かします。そして膣の側壁へと時計回りに腕をねじりながら、
そしてまた反時計回りです。もちろんマ○コの中で指は膣壁をかき出していま
す。

「す…こ…すき………イっ」彼女は息も絶え絶えでした。いつオーガズムを
迎えてもおかしくない状況でした。

私は彼女を起こし、さきほどのフェラチオの時の体勢、四つん這いにさせお尻
を高く上げさせました。お尻の穴のすぐ下に少し口を開けたままのマ○コが見
えます。たぶん懐中電灯で覗いたら子宮口が見えたことでしょう。
私は再び二本の指の出し入れしはじめました。上下左右の膣壁に当てるように
腕自体を振りながらです。ヌルヌルの膣の中でピースサイン、指を開いたまま
入り口まで抜きます。指で広げた膣口の間から中が覗けます。生々しいピンク
色の膣壁がうねっていました。力を入れると膣口も返事をするかのように口を
閉じます。不思議なマ○コです。

「あっあ、あぁあぁぁっ」彼女の声がさらに上がりました。
私も彼女につられて、手のスピードをはやめます。するとまた締め付けてきま
す。
「イ、そぉ…ぉ…ぉ…。ダメェェェ………」彼女の声がかすれて消えました。
私はマ○コに入れる指を3本に増やしました。ヌルヌルに濡れた彼女のマ○コ
を押し広げ3本の指は簡単に入ってしまいました。三本の指を三角形の形にし
てより激しく出し入れを続けます。3本に指を増やすと膣口はより一層激しく
緩急をつけて締め付けてきます。

「あぁ?、もうだめ………、ねぇはやくぅ」彼女は腰を激しくゆさぶりまし
た。私の指は入ったままです。「もぉだめって………」振り向いてそう言う
彼女に私はキョトンとしてました。
彼女はもう絶頂を迎えていたのです。というよりか、あの緩急ある膣口の締ま
りはイッた時に現れる一般現象と後でわかりました。

トモ「はやくぅ………」はぁ、はぁ、と息をはきながら彼女は私を振り返り
ます。YUJI「なんだ、イっちゃったのか。気づかなかった」私はコンドーさ
んを探しました。
トモ「大丈夫だから………、いれてぇ………」お尻を高く持ち上げたまま私
を振り返り、恍惚と空ろに満ちた表情を見せながら彼女はそう言いました。
でも私の愚息は少し元気がありません。ちょっと長いインターバルだったよう
です。彼女はそれに気づくと、有無を言わさず私の愚息を咥え込みました。も
おう、いきなりです。カポっと根元までしっかり咥えると、また例のレロレロ
レロがはじまりました。私はベッドの上に立ち上がりました。彼女をベッドに
座らせて両手で頭をもったまま、今度は私が腰を動かします。普通だったら喉
に当たらぬようにゆっくりと腰を振るのですが、彼女は喉の奥にあたっても嫌
がりません。まとわりついて来る舌は先程と同様、まったく疲れを見せません。
『このまままた出しちゃおうかな』とも思うくらいの快感でしたが、やはり
男です。子宮の奥を突かなくては………。(なんのコッチャ?^^;)

しっかり硬度を復活させた愚息はいつでもOKの状態です。私は彼女を寝かせ
て脚を開かせました。そして私の両腕で彼女の脚を抱えさらに広げさせぱっく
りと開いたマ○コのチ○ポの先をあてがいました。
「さぁて、本番です」私は本当にそう口にしました。ゴムを付けなくては、
そう思いましたが、もう理性は野生にひれ伏しています。
グ!!私は彼女のマ○コに素のままのチ○ポを一気にめり込ませました。
「あぁっ!!」彼女が喘ぎます。
そのままの体勢で私は腰を彼女のマ○コに押し付けます。チ○ポは楽に子宮口
に当たっていました。少し固い子宮口を通り越すぎ子宮口そのものが私の亀頭
の裏側の一番感じる場所に当たっているのです。腰を抜き差しするより、マ○
コに押し付けグリグリするだけでもぉ、、、、。

しばらく私は抜き差ししないで腰をグリグリと押し付けていました。膣口は膣
口でクィクィとチ○ポの根元を締め付けてきます。奥ではちょうど子宮口を中心
に亀頭が回っています。
「わたし………イッっちゃてる…から、イイヨ」彼女はそう言いました。私
は私の為だけにさらにグリグリと腰を回しはじめました。そして抜き差しです。
亀頭の裏にあたる子宮口が亀頭そのものを飲み込んでいるかのような気がし
ました。彼女の小陰唇が私のチ○ポの根元を包んでいました。
そうしているうちに彼女の喘ぎ声がまただんだんと激しくなってきました。

「ねぇまた………ぁぁァァ」彼女が再び感じはじめています。私に新たな責任
が生じてしまったようでした。と思ったのもつかの間。
「いいぃ………またいぃ………」2度めは簡単に達してくれました。それも
何度も何度も、大きく胸に息を吸い込み、眉間にカワイイ皺をよせながら…。

彼女が完全にイッテしまうと私は体を入れ替えました。バックです。彼女のだ
るそうな身体を裏返しにして、腰を両手で持ち上げ膝を立て脚を開かせます。
もう自分の意志で身体を動かす気力もないようです。目の前のだらしなく開い
た膣口はもう締め付ける力を失っていたかのようでしたが、肉棒をその穴に差
し込むと反射のように、ひくついてきました。バックの体勢で子宮との距離が
さらに近くなったようです。私の腰が彼女のやわらかな尻に届く前に子宮に当
たってしまいます。私は角度を変え、彼女のお尻を腰に引き寄せました。再び
深々と彼女のマ○コの中に私のチ○ポは飲み込まれました。そのまま激しくパ
ンパンと音がするように私は彼女の腰を持ち揺さ振り続けました。(小柄な子
なんでその方が腰を動かすより抜き差しが早い^^;)彼女は四つん這いになっ
ていてもふらふらの状態でした。ペコパコペコパコ子宮口に私のチ○ポが当た
るたびに音がします、というよりその音がチ○ポに伝わってくるのです。私は
彼女を前方に押しやり、うつ伏せに寝かせました。うつ伏せのまま大の字状態
に彼女を寝かせ、尻を心持ち持ち上げ、その背後からマ○コに差込み突き上げ
るように激しく最後の動きをしたあと、私は子宮口に精子をぶちまけました。

私がイッてしまっても、ずっとそのままの体勢でした。肉棒は先ほどと同じく
硬度を保ったままです。イッた後のほうが彼女の中にやさしくチ○ポつつまれ
ているのが実感できました。あたたかな彼女の膣壁と私の肉棒がまとわりつく
感触がリアルに感じられます。少しでも動かすと、また快感が生じてきます。
ザワザワとまとわりつく彼女の膣の中は一体どうなっているんでしょう。私は
再びゆっくりとその感触を味わいながら本当にゆっくりと腰を動かしはじめま
した。そして、静かに一人果てました。

彼女は寝てしまったようにベッドに横たわったままでした。私が硬度を無くし
たチ○ポを静かに抜き去ると、「うっ」と小さな声をあげ、またそのまま横
たわっていました。私も彼女の横に裸のまま、寝そべりました。煙草に火をつ
けると彼女は目を開け、私の顔をじっと見ました。
「ねぇ、今日から付き合って」私は微笑みをかえし、彼女の頬にキスをしま
した。

?後日談?それから三ヶ月の間、毎週末、彼女と時を過しました。電話番号は
もちろんお互いの家も知っていました。彼女の友人も私達二人が付き合ってい
るものと思っていました。
しかし、S○Xの相性が良すぎたのでしょうか、逢うと即ホテル、気持ちの繋
がりが無いこと事に気づきケンカ………。意地の張り合い。過ぎ行く時間。
一ヶ月後、家に電話をしたら「現在、使われておりません」
思い切って家に行くと、表札はありませんでした。家族とともに東京から去っ
て行った事を隣人の方から聞きました。

【テレコミ07】幸子(+K)との出来事

『彼氏が複数プレイに興味を持っていて、、、、どなたか私と彼氏と3人でHして
くれる人いませんか?私は21歳でOLしています。身長は167cmで痩せ
ています。彼氏はまだ学生です。メッセージお待ちしてます』

もうずいぶん前の事でハッキリとは覚えていないが、だいたいこんな内容の
メッセージだったと思う。
モモコのOPENに入ってのだが、話し方自体はサクラ臭くなかった。けれど
メッセージの内容で私はサクラと判断し、彼女の声を聞くたびに無条件でスキ
ップしていた。何日間か彼女の複数プレイ参加者希望のメッセージは続いた。
なおさらのこと私はこの娘をサクラと確信した。
ところがしばらくして彼女を再認識すべきことが起こった。今度は男性の声で
ほとんど同内容のメッセージが入るようになったのだ。

『僕の彼女が3Pしたがってるんですけど、誰か一緒にやってくれる人います
か?彼女は痩せています。あまり胸もないですけど結構いいですよ』
二人のBOX番号は違っていた。疑ったらきりがない、私は男性の話し方を聞
いて一方の彼女がサクラでないことを判断した。

もちろん男性のBOXにレスする気なぞなかった。とりあえず彼女の方と話し
てみる位なら問題はないか、そう思った私は『話が聞きたい』という内容のメ
ッセージと直電を彼女のBOXに入れておいた。

その次の日くらいだったか、夜中に彼女から電話が入った。
複数プレイの話はやはりホントウだった。彼氏がしたがっているから、と言っ
ていたが彼女自身もまた複数プレイを望んでいる様子だった。

九州から出てきている女の子だった。名前は幸子。昼は丸の内でOL、夜はフ
ァミリーレストランでバイトしている、と言っていた。学生の頃に同じチェー
ン店で深夜のキッチンを任されていた私はその支店を聞いて驚いた。同じ店だ
ったのだ。彼女は私の地元に住んでいた。

こういう奇遇もあって随分長電話したあと、私は彼氏を含めた複数プレイなら
参加するつもりはない事を伝え、私の友人となら、と話した。彼女は彼女で、
まず彼氏と3Pしてからその後どのお友達とも、と言い続けた。平行線をたど
りそうだったが、じゃあ一対一で食事でも、という事でその日の話は終わった。

約束は翌日の深夜だった。私は彼女との待合せの場所へ迷う事なくたどり着
いた。子供の頃はチャリンコで走り回った町である、迷うはずもない。私はク
ルマを止め子供の頃通った銭湯の公衆電話から彼女の部屋に電話した。待合せ
場所はコンビニの前だった。

「着いたよ?」
「ちょっと待ってて、今ドライヤーで髪乾かしてるから…」

彼女はシャワーを浴びた所だった。彼女はやはり期待しているのか、とも考え
たが、その時点でそれは考え過ぎだったろうか(笑)。

私はクルマのエンジンを止めずに待っていた。男を連れて来たら即帰ろうと思
っていたのだ。私はクルマのシートを倒して前後左右に人の気配を窺っていた。
しばらくすると背の高い女の子が前方の小道から出てきた。夜ももう12時を
まわっている。そんなに人の多い場所でもない。ほぼ間違いなく彼女だろう、
私はそう思って近づいてくる女の子を観察していた。近くに男の姿はなかった。

電柱の明かりに彼女の姿が浮んだ、スタイルは悪くはない、が電話で聞いてい
た通り痩せている…想像していたよりも…それもかなり…まぁ牛よりはいいか。
近づいて来る娘は間違い無く約束通りの服装をしていた。白いブラウスにベー
ジュのパンツルック、OLの通勤服のような感じだった。
(彼女ならいいな。)私は思った。けれどもクルマの中の私に一瞥をくれるとサ
ッサとコンビニの中に入っていってしまった。

(あれ、スッポン?)

そう思う間もなくコンビニから出てきた彼女は私のクルマの方へ向かって歩いてきた。そして会釈しながら助手席の窓を軽く叩いた。私は左手を伸ばしてド
アを開けた。
「こんばんはぁ?」幸子は少したじろぎながらもそう言って助手席に乗り込
んできた。隣に座った幸子は可愛いと言うわけでもなく、かといって不細工と
いうわけでもなく、ハデでもなくジミでもなく………。可も不可もつけられな
い、いわゆるテレ中娘だった。

「こんな感じの人です」笑いながら幸子は言った。ソバージュの長い髪から
リンスの香りがした。
「私もこんな感じの人です」私は『食事だけ』という約束通り近所のファミレスに向かった。もちろん彼女
のバイト先は避けて。

食事も終わり、時間はすでに1AMをまわっていた。次の約束を取り付けて
今日はお終い、と考えていた私だったが、次のアポを取ろうとしても幸子の反
応が芳しくない…。かといってこのまま帰りたそうな素振りも見えない。
(コレはこのままOKってことかぁ?)私は運転しながら、どうしたものかと
考えていたが、彼女の方から話の糸口をふってきた。

「そのぉ、友達?もう一人の人にも今日逢いたいな…」この言葉に私はヴ
ィヴィットに反応した。
「じゃあ電話してみるよ。まだたぶん起きてるから」すでに友達Kには3P
の話をしていた。
「でももし来れたらどうする、友達はその気で来ちゃうよ?」
私は彼女の反応を窺った。
「その時はその時………」幸子は完全に期待していた。

私はKに電話をいれた。寝ていた彼も3Pの話に目を一気に覚ましたようだっ
た。OKを確認した後、Kの家の近くにクルマを止め、私達は彼が出て来るの
を待った。

Kはすぐに出てきた。初対面の挨拶もそこそこに、3人を乗せたクルマはラブ
ホテルへと向かった。もう幸子も私もKもその気だった。しかしいくら地元と
はいえ3人が同部屋できるラブホテルを誰も知らなかった。

取り敢えず私がホテトルを呼ぶような感じで一人で入室しその後HTL内で合
流、ということになり、ホテトルOKのHTLをKが指定した。(いつのまに
かホテトルを経験しているK)

感じの良いフロントの男性からカードキーを受取り、私は一人でエレベータに
乗った。
3Fで降りると隣のエレベータが追っかけ上がってきた。私は自分の部屋に入
りもせずエレベータの扉の開くのを待った。

部屋に入ると妙な感じだった。いくら幼なじみだとはいえラブホテルの部屋
にもう一人男がいるのである。もちろん女の幸子がいるとはいえ、違和感が部
屋に充満しているのを感じた。

私は冷蔵庫からワインを出した。幸子から酒が入ると無性に「したくなる」と
いう話を聞いていたからだ。幸子は喜んでグラスを受け取った。私とKはビー
ルと日本酒を選んだ。幸子とKは椅子、私はベッドの上に寝転び、しばらく3
人でとりとめない話をしていた。
時間を見計らって私はシャワールームに入った。Kの事だからすぐに行動を起
すのは分かっていたが、その後の展開にはその方が楽だった。

案の定私がシャワーを浴びて部屋に戻ると二人は立ったままキスをしていた。
Kは幸子の背中を強く抱きしめていた。幸子はKに抱きすくめられるような格
好でKの激しいキスを受けていた。

「おっとぉ」私は部屋の電灯を少し落とした。
「ごめん、俺キス魔なんだ」Kが私に気付き照れくさそうに言った。そう言
いながらもKの腕は幸子の背中を抱きしめたままだった。
「あらあら」私はバスタオルを腰にまいたまま椅子に腰掛け、タバコをふか
しながら日本酒をコップにあけた。部屋の薄明かりに浮ぶ二人の姿は愛し合っ
てる二人の男女が時間を惜しむかのようにも見えた。私は少し「酔い」が欲し
かったのでコップに入った日本酒を一気に開けた。

「見てるだけかぁ?」そう言いながらKは幸子から身体を離した。
私は何も答えずにKに笑みを浮かべた。幼馴染みのこういった普通では見れな
い姿がオカシクもあり嬉しかったのかもしれない。Kも照れくさそうに笑って
いた。
Kが幸子の服を脱がしはじめた。ぎこちなくブラウスのボタンを外し終わると
真っ赤なブラジャーが現れた。ズボンがスッと床に落ちた、幸子の肢体が薄明
かりの下に浮かぶ。色白の痩せた体に真っ赤なブラジャーとパンティが映えて
いた。

「うぉっとぉ」大袈裟に私は声を出した。「いいねぇ」
「今日初めてつけたんだよ」幸子が私を振り返って笑った。
「似合ってる似合ってる。赤が似合うね」私は少しオオゲサに言った。
後ろから見た幸子のスタイルはカナスタだった。どんな服でも似合いそうなス
タイルだった。

Kが幸子の肩を持って身体を私に向かって回転させた。
「いかがっすか」幸子も照れもせずにポーズをとった。彼女も少し酔いがま
わっていたのかもしれない。私にもようやく酔いがまわってきていた。
「ナイス!、ナイス!」(でもやっぱ痩せ過ぎ、あばら浮いてるよ?。)それで
も幸子の胸はBカップありそうだった。あまりに胸囲がないぶん乳房の膨らみ
が目立つのだ。

Kは幸子の背中を押し私に差し出すように連れてきた。幸子は私にしなだれる
ように首に腕をまわした。私は赤いブラジャー越しに乳房をつつみこみ、もう
一つの乳房に唇を当てた。(やっぱ小さいわぁ…。)
Kが幸子の後でそそくさとジーンズのベルトを外していた。一心不乱に服を脱
いでいるKがまた微笑ましく思えた。
私は真っ赤なブラジャーのホックを外した。弾けるようにホックは外れた、で
もブラジャーから乳房はこぼれ落ちなかった。薄い乳房の膨らみの中央に小さ
な乳首がのっていた。私はその乳首にすいよせられるように顔を近づけ唇の先
でつまんだ。

「あぁ」乳首を軽く噛むと幸子が小さな声をあげた。
Kはしばらく私達を見ていたが手を振りながらシャワールームへ消えていった。

私は幸子の細いウェストに手をあてた。背中から肩へ、肩から脇、そして腰へ
と触れるか触れないかの感覚で手の平を走らせた。幸子が身体をよじりながら
も吐息を早めた。
少し乱暴に幸子の尻を揉み上げると痩せてるとはいえさすがに尻には肉感があ
った。素肌から伝わるひんやりとした感触が心地よかった。理想的に均整のと
れたまあるい小さな尻が私の手の中で歪んでいた。
私は真紅のパンティを引っ張りTバックのように幸子の股間に食い込ませた。
そして尻の小股の部分を両手で押し広げ、再びパンティを上に引っ張りあげた。
幸子の股間ではパンティが陰唇をめくり上げているはずだった。

私は自分の腰に巻いたままの白いバスタオルをゆるめ、すでに半立ちの陰茎を
幸子から見えるようにした。幸子にはすぐに私の意が通じたようだった。
幸子はカーペットにひざまずき、そして椅子に座ったままの私の脚を広げ、長
い髪をかき上げながら肉棒をその口に含んだ。幸子の口の中で私の陰茎はムク
ムクと大きさを増していった。

私は椅子にすわったまま右手を伸ばして幸子のパンティをまた後から引っ張っ
た。腰を引っ張られると幸子は四つん這いの格好をせざるを得なくなり、両手
をカーペットについた。そして私の陰茎を咥えたまま尻を突き出す格好になっ
た。彼女には辛そうな体勢だったが私はかまわず幸子のパンティをさらに陰唇
に食い込ませるように引っ張っては緩めたりした。突き出した尻に真っ赤なパ
ンティが紐のように食い込んでいた。

カチャ。Kが浴室から出てきた。私と同じように白いバスタオルを腰に巻い
ていた。
「まいったね」Kは小声で言った。私も苦笑いで彼に答えた。
私はパンティから手を離した。Kは私達の真横にヤンキー座りしながら私の肉
棒を口に含んだ幸子の横顔を眺めていた。幸子も私の肉棒を咥えながらKの顔
を見つめた。わざと薄目にしているのか、その目がとても淫猥に見えた。幸子
の唇からはみ出ている自分の陰茎を間近にKに見られるのは好い気分ではなか
ったが、こればかりは致し方なかった。
やがてKは幸子をはさんで私の正面にKは立った。そしておもむろに紐のよう
なパンティを脱がした。幸子は私の陰茎を咥えながらもそれに合わせて片方ず
つ膝をあげた。

Kは幸子のむき出しの陰部をシゲシゲと眺めていた。そしてKに突き出された
状態の幸子の股間に顔をうずめた。肉棒を加えている幸子の舌の動きが止まっ
た。
「うう………」私の陰茎の先の方で幸子の声が漏れた。Kがどこを舐めてい
るのか私には分からなかったがふざけるようにKはヤタラと音を立てていた。
そうしている間も幸子の声にならない喘ぎ声が私の陰茎に伝わり、なおさら私
の陰茎は充血を増していった。
やがてKが顔をあげた。自らの快感から解き放たれた幸子はむしゃぶりつくよ
うに私の陰茎を上下に愛撫しはじめた。右手はしっかりと陰嚢をこねくりまわ
しながら。

「交代、交代」Kが言った。ようやく本格的に気持ち良くなりはじめた所で
少し惜しいとも思ったが私は幸子の口から陰茎を引き抜いた。幸子のよだれが
私の陰茎から糸をひいた。

「ふ?」幸子がため息のような息をもらした。
「ごめん、疲れた?」
「大丈夫、私フェラチオ大好きだから」幸子が手の甲で口を拭った。私はベ
ッド際からティッシュBOXをとり幸子に渡した。
「ありがと」
「コレが気遣いってやつですね」Kが笑いながら言った。
「はいはい」私は笑いながら幸子を立たせベッドに連れていった。

私は幸子を仰向けに寝かせ脚を開いた。Kは乳房をもてあそび始めた。
薄い陰毛だった。その下の亀裂、すでに陰唇はパックリと口を開き、愛液だか
Kの唾だかで卑らしく光りを帯びていた。左右の小陰唇は薄いながらもポッテ
リと充血していてその上のクリトリスはピンク色の顔をのぞかせていた。
私は躊躇した。Kの唾…………?愛液………?Kの唾………………………。
私は私の右手だけを信じる事にした。

「すごく上手くない?」Kの声がした。Kが幸子にフェラチオさせていた。
「確かに」私はその姿に思わず見詰めてしまった。別にKのモノが大きい訳
でもなかった。ブラウン管の中では見慣れたはずの映像が、実際に生で目の前
にして見ると異様な光景だったのだ。少し酔いが醒めるのを感じて私は冷蔵庫
から缶ビールを出した。
ビールを飲みながら私はKの行為を観察する事にした。KからSEXの悩みを
聞いていたからだ。早漏にしてインポの気がある、と聞いていた割にKの陰茎
はシッカリと立っているようだった、幸子の口の中で元気一杯の様子だ。

「何見てるだけ?」
「いやいや、ちょっと観察」私が言うとKは何か合図した。先に入れろと言
っているようだった。私は先にフェラチオしてもらっていたのでKに譲るつも
りだった。私は首を横にふって顎をしゃくった。少し困ったような顔をしたK
だったが肯くとM字開脚の幸子の脚の間に入りそのまま一気に肉棒を突っ込も
うとした。

「おっゴムゴム」私は枕元のコンドームをKに渡した。Kは封を破ろコソコ
ソと肉棒にゴムをかぶせた。そしていざ挿入………Kがしきりに私に向かって
首を傾げた。入らないのだ。充分に幸子のマ○コは愛液に濡れていて準備は整
っているはず、でもKは何度も首を傾げていた。

(コレだ………。)彼はこの事をインポの気と表現していたのだ。彼の陰茎はゴ
ムをつけるタイミングで萎えてしまうのだ。焦燥感あふれる彼の丸くなった背
中を見ていると思わず私は手伝ってあげたい気分になってきた(爆)が何も出来
なかった…(当然)。

私はKの肩を小突くきフェラチオしてもらえ、という合図をした。そしてKと
入れ替わり幸子の股間を大きく広げた。尻も痩せてはいたが太股も当然細かっ
た。そのせいか性器自体の大きさがアンバランスに目立だっていた。決して陰
部が大きいというわけではない、陰唇にしてもクリトリスにしても通常?のそ
れだった。バランスの問題だろう。
私は息子にスキンをかぶせ、幸子の陰唇を大きく開きながら赤く熟れた膣口に
肉棒を挿入した。

「はぁ!」幸子が高い声を上げた。私は陰茎を根元まで膣の中に納めた。当然
幸子の身体に私の腰が触れる。か・た・い………。女の子の肉の柔らかさがな
かった。皮下脂肪が極端に少ないのだ。それでも幸子の膣はクイクイと硬い締
め付けを私の陰茎の根元に伝えてきた。

喘ぎはじめた幸子の顔を見ようと視線を上げるとKが幸子の半開きの口に彼の
陰茎をあてがっていた。半分萎えているそれを幸子はすぐに口に含んだ。Kは
コンドームを外していた。普通ホテルにゴムは二個しか用意されていないはず、
(あ?あ、仕方ないか)。

私は幸子の身体の中を浅く深くゆっくりとかき回した。右手の親指はしっかり
とクリトリスを撫でながら。
「ふぁ、ふぁ………」私の腰の動きに合わせるかのように、肉棒を咥えるS
子の口から息が漏れはじめた。
「ふぁ、、ふあぁ、あぁ、、、あぁぁ」喘ぎ声がだんだんと早くなる。
「あぁあぁああぁはぁぁぁぁ………………」とうとう幸子の上下の唇は開か
れたままになってしまった。Kの陰茎はただ幸子の口の中に入っているだけ、
萎えた陰茎が所在なげに唇の上に乗っていた。

それでも私は幸子の為に動きを止めるわけにはいかなかった。眉間に皺をよせ
快感をむさぼっている幸子を早く上りつめさせてやりたかったのだ。Kは悲し
そうな顔で私の事を見たが幸子が感じている様を見て半ば諦めたようだった。
Kは立ち上がり私の背後にまわった。

Kの事が少し気になったが私は幸子をイカせる事に集中することにした。
そうしているうちに親指に強弱をつけると「強」のほうに幸子が激しく反応する
のに気付いた。私はかなり強くクリトリスを親指の腹で撫でた。
「ああぁいいぃぃぃ………」

強くすれば強くするほど幸子の反応は良くなっていった。最後はクリトリスを
潰すように親指に力を込めた。
「痛くない?」私は心配になって声をかけた。
「いいぃ、いいぃぃ…あぁぁぁ」私はさらに強くクリトリスをこすりながら
腰のピッチをあげた。

Kが私の尻を叩いた。振り向くとKが私と幸子の交接部分を寝転びながら眺め
ていた。這いつくばいになって(笑)。
(スゴイ………。)Kの口がそう動いた。私だって生で交接部分のUPなんか見
たことがない、とうとうは私は彼に玉袋まで見られてしまった(爆)。後で見て
やる、見てどうする(再爆)。
私はKに結合部分を見やすいように抜き差しを大きくしてやった。すこしでも
彼が元気になればと思ったのだ。なんとなくビデオ男優の気持ちが解った(笑)。
しばらくそうしているうちにKの股間にも再び力が甦ったらしい、Kが私の
肩を叩いた。

「ゴムはどうする?」私はKに聞いた。
Kが困った顔をした。「ない………」Kは自分の肉棒をしごいていた。そう
していないときっと萎えてしまうのだろう。
「俺の財布に、一個入っているよ」Kは身軽に私のジャンバーから財布を取
り出しコンドームを見つけるとそそくさと肉棒に装着した。
私も幸子を攻めきれず汗をかきはじめていたので丁度よかった。Kの準備が整
うのを待って幸子のマ○コから肉棒を抜き去った。

私はタバコに火を点けた。心なしか私の肉棒からも力が抜けているような気
がした。心理的に影響を受けたのかもしれない、私は思った。
Kは私よりもかなり激しく幸子を攻めていた。体位は正常位のまま最後のあが
きのように一心不乱に腰を動かしていた。
「あっああ、あっあ、あぁぁぁ」幸子の声も一層大きくなっていた。
(やるなぁKも………でもそういえば…)私はKの言葉「早漏」を思い出し(今
のうちに見ておかなくては)と彼の後にまわった。見えない………。
彼の陰嚢が垂れ下がり交接部分を隠していた。あえて玉袋を持ち上げる気力は
起きなかった(トーゼン)。仕方なく私は幸子の乳房を愛撫することにした。

「う、駄目だ」
突然Kが言った。そして最後の猛ダッシュをかけ、果てたようだった。
「これでも、もったほうなんだ」幸子と繋がったまま妙に冷静な声でKが言った。
「充分でしょ」私は答えた。

Kはシャワーを浴びにいった。幸子は脚を広げたままベッドに横たわってい
た。私は半立ちの肉棒をフェラチオしてもらおうとかも思ったがコンドームを
つけてしまっている。ゴムフェラならしないほうがましだった。私は取り敢え
ず指マン勝負に出た(笑)。

実は私、バックが好きである(笑)。後背位ももちろん好きだが、女の子がう
つ伏せで顔をベッドにつけてまま腰をそらせてお尻を高く突き出している体勢
が好きなのだ。パックリと割れた陰唇からピンクの膣口、膣壁が覗けようもの
なら視覚的効果それだけでビンビンに復活する(笑)。

私は幸子をうつ伏せにして脚を開いた。極限まで開くと大抵の娘は腰が上がっ
てくるものだ。私は幸子の尻が持ち上がってくるまで大きく脚を開いた。幸子
の小さな丸い尻が持ち上がった。Kの肉棒で口を開いた膣口がヒクヒクと蠢い
ていた。私は人差指と中指をヒクついている幸子の膣に差し入れた。

「うっ」幸子がうめいた。
「痛くないよね」少し濡れが乾いていたので私は幸子に聞いたみた。
「うん。大丈夫」
私は幸子の膣壁をなぞるように二本の指を右へ左へとユックリと回転させた。
「わぁ、そんなのはじめて………」小さな声で幸子が言った。
尻を高くあげ大きく開かれた幸子の股間に2本の指が根元まで突き刺り、その
指がしなやかな弾力をもつ膣壁をはいずりまわっていた。愛液が再び溢れだし
てきてビチャビチャと音をたてはじめた。

肉棒に力が甦った。私は幸子をその体勢のままで中腰になり、硬くいきりたつ
肉棒の頭を無理矢理に押さえつけ、中腰のまま幸子のパックリと口のあいた膣
口にズブリと埋めた。
幸子の膣口が私の肉棒を締め付けてきた。私は更に奥に肉棒を進めた。子宮口
に肉棒のカリが当たっていた。

Kが再び私の背後に来ていた。
「すげぇ…丸見え………」
私はKには答えずに幸子の膣口の締め付けを味わいながらユックリと抜き差し
していた。やがてKがベッドに上がってきた。幸子の前に座ると幸子の顔をあ
げさせ、再びフェラチオさせはじめた。幸子も嫌な素振り一つ見せずにKの萎
えた陰茎を舐めはじめた。
私は膝をつき幸子の身体を思い切り突いた。身体が軽い分幸子がそのたびに大
きく揺れる。Kの陰茎を咥えているのが時たま外れてしまうほどに私はワザと
激しく幸子の身体を揺らした。
「こら…」Kが小さな声で言った。私の嫌がらせに気付いたのだった。

それにしても幸子はイカない娘だった。たぶん後背位ではあまり感じないのだ
ろう。私はフェラチオさせているKには悪いと思ったが幸子の身体を仰向け、
正常位にした。
「こっちの方がいいんでしょ?」私は幸子の身体を突きながら言った。
「いい」幸子は少し笑った。
私は正常位で挿入したま足を前に投げ出した。硬い肉棒が幸子の膣の上部を思
い切り押し上げる、私の陰茎の根元が痛いほどに。幸子のマ○コに私の肉棒が
突き刺さっている様子が一番よく見える体位だった。幸子が身体をのけぞらし
た。

「それがいい………」私は少しだけ腰を動かした。
「あっ、あっいいぃぃ」幸子は少し大袈裟とも思えるような声を上げた。私
には動きにくい体位であまり気持ちも良くないのだが、幸子にとっては一番感
じる体位らしかった。
Kがまた幸子にフェラチオさせていた。私はKにクリトリスを愛撫するように
合図した。Kが幸子の股間に腕を伸ばした。私の肉棒に触るまいとしながらS
子のクリトリスを右手で愛撫しはじめた。私はそのオッカナビックリの姿を見
て声を殺して笑った。

「ふぁあぁぁぁ、ふぁあぁぁぁ」
Kの陰茎を咥えつつも幸子がさらに喘ぎはじめた。Kのクリトリス攻撃も効いて
いるのだろう。
「あぁぁ、、、あぁいぃぃ、、、」Kはフェラチオをやめさせた。
私とKはシャカリキになって幸子を攻めた。
「うぅぅぅ、、、、」幸子の身体が屈み出した。幸子の痩せた腹に腹筋が浮くのが
見えた。
「いくぅぅぅ、、、」幸子はそうしぼりだすように声をあげた直後、身体の中
で何かが弾けるように思い切り背中をそらした。Kは驚いた表情を私に見せな
がらも、執拗にクリトリスを攻撃し続けた。私も腰を浮かせながら幸子の膣の
上の部分Gスポットを肉棒で攻め続けた。

クオクオっと激しく膣口が痙攣した。シーツを強く握り締めながら幸子は身体
一杯に登り詰めたことを表現して果てた。

幸子の身体が弛緩状態のままベッドに横たわっていた。私とKは幸子をはさん
で川の字になってベッドに寝た。私の肉棒にコンドームは装着されたままだっ
た。私は終わるタイミングを失っていたのだ。

「ヨカッタ、、、」
幸子が口を開いた。「私ね、いつもなかなかイケないの」
「そうなんだぁ、あはぁぁ………」Kが欠伸をしながらけだるそうに答えた。
朝の早いKにはシンドかったのだろう。すでに時計は3:00AMをまわっ
ていた。
私は自分の股間のコンドームが気になっていた。(うぅ?どうしよぉ?。)
右手でコンドーム付きの陰茎を触っていた私の気配に幸子が気付いたのか、私
の腕をたどってコンドーム付きの元気な肉棒に幸子の手が触れた。

「もしかして、終わってないの?」幸子が起き上がり私の顔をのぞきこんだ。
私は肯いた。
「出してあげるよ」幸子はそう言ってコンドームを両手で器用に取り去り、
私の肉棒を口に含んだ。
私は幸子のフェラチオでイケル自信はなかった。幸子の舌使いは丁寧だったが
今一つの相性のようだった。それに幸子も2人の肉棒を入れ替わり立ち代わり
咥えていたのだから顎も疲れているはずだった。さっさと終わらせてやりたい
と私は思った。
しばらくは幸子のするが侭に任せていたが、幸子が口を離したのをキッカケに
私はベッドに立ち上がった。幸子は私の肉棒を追いかけるように身体を起した。

幸子は肉棒を根元まで咥えるこんだ。私は幸子の頭を両手で押さえ自分で腰を
振った。幸子は全然嫌がらなかった。
「このくらいまで平気?」私は幸子の様子を見ながら聞いた。
「ふうん」幸子が肉棒を咥えたまま答えた。

幸子の舌が激しく私の肉棒の下側に刺激を与えた。幸子のフェラチオの場合、
私自身が腰を動かしたほうが快感だった。
私は快感のタカマリを我慢することなく幸子の喉のあたりに放出した。その瞬
間、幸子がむせてしまった。喉の奥深くまで突いてしまったのだ。私の肉棒は
精液を放出しながら幸子の口から離れた。幸子の頬に白濁したザーメンが飛び
散った。

寝ていたKを起して私達は一緒にホテルを出た。フロントのおじさんが3人同
部屋できるよ、と帰り際に教えてくれた(爆)。

こうして3人の初めての3Pが終わった。幸子をアパートまで送り、寝むそうな
Kを自宅まで送り、私は帰途についた。
東の空が明るかった。

翌日の深夜、幸子から再び電話が入った。
「今度はいつ?」

【テレコミ06】美奈子との始まり

梅雨は終ってしまったのだろうか、今年はじめての台風が関東から外れた。
その翌朝の陽差しはいきなりの真夏の強さだった。湿気を含んだ重たい空気が街中に満ちていた。額を汗が流れる。喉が乾く。自動販売機を見つけた私はかがみながら缶コーヒを取り出した。かがんだ体勢の私のすぐ脇をルーズソックス、振り返ると白いセーラー服の後ろ姿。熱い夏が始まろうとしていた。
あの時のどしゃ降りの夜の方が今の私には似合っていたのかもしれない。

雨の中、私は高速道路の入口へとクルマを走らせていた。高速の事故渋滞、クルマはなかなか動かなかった。私はその渋滞に甘んじていた。このまま渋滞がずっと続けばいい。少しでも時間に遅れればいい。彼女に逢える楽しみと同時に、私の心の中に一つの重過ぎる義務を感じていた。その日は出会ってから三日目の火曜だった。私は彼女に事実を、偽りの仮面の下の私の素顔を見せるつもりだった。そして二人の始まったばかりの関係を静かに終ろうと思っていた。嫌な思いをすることになる、それは彼女も同じだった。

『こんな義務感を持たせたのはなんだろうか?』
私は自問していた。いままでやってきた通り気付かぬフリをしていれば良かったのだ。こんな義務を背負う必要もないのだ。彼女の寂しさを紛らわすマネをしながら一晩だけ優しく………そう、熱くほてった彼女の身体をかき回し彼女の肉の欲望を満たしてやれば良い、そのついでに私の劣情も吐き出すのだ。その方がどんなに楽だったか。だが彼女に対しては何故かそれが出来なかった。私は自分の気持ちの中に、もう随分昔に無くしたと思い込んでいた何かを感じていた。

私はタバコを胸のポケットから取り出し運転席の窓を少しだけ開けた。屋根から流れ落ちる雨の雫が右腕のワイシャツを濡らしたがそれも気にならなかった。不快な湿り気を厭う資格さえ今の自分にはないような気がしていた。

左手で開けた灰皿、そこには自分のタバコと違う吸い殻があった。彼女のだ。
それは一昨日、日曜の夜だった。それが二人の初めての出逢いだった。

日曜日の夕刻、二人は初めて顔を合わせた。前夜の電話同様、お互いに話題が尽きる事はなかった。渋滞の中、思うようにクルマを走らせる事も出来ない名ばかりのドライブ、そんなクルマの中でも初めて逢ったとは思えない笑顔を二人は交わしていた。気付くと日付が改まっていた。

別れ際、突然伏せ目がちになった彼女は、消え入りそうな声で言った。
「また、逢ってください………。もう独りは…いや…」
そう言ったあと上目使いに私を見上げた彼女の瞳は確かに潤んでいた。
そのまま抱きしめることは、容易かったはずだ。いつもの私だったら戸惑うことなくシートを倒し彼女と唇を重ねそのまま何処かのLHTL、そこで躊躇なく身体を重ねていただろう。彼女もまた決してそれを拒否はしないはずだった。そして機械的に私は行為を終えていただろう。初めて逢った女と僅か数時間のうちに身体を交えてしまう、ということを自分でも驚くようなスムーズさをもって。けれど私の身体は動かなかった。何故だろう。

「俺も、逢いたいから」私はそう答えただけだった。

彼女が涙を拭った。そして潤んだ瞳のままヒマワリのような笑顔を見せた。
「またドライブ行こう。今日はまともに走れなかったから、横浜でも行こうか?」
「うれしー行ったことないから…。ホントうれしい」
突然輝いた彼女の笑顔の方が私は嬉しかった。

帰りのクルマの中で私は悪くない後味を感じていた。いつもなら自己嫌悪を紛らわす為にステレオのボリュームを上げオービスを気にしながら帰るのが、その時だけは温かな気分でクルマを走らせることができた。とても良い子に出逢えた、その思いがこれから先の事を考える思考能力を麻痺させていたのかもしれない。

彼女は東北の出身だった。東京に出てからの3年間を看護学校で過ごしてきた。今年で4年目。ようやく看護婦の仕事をはじめた途端、すべての心の支えだった彼氏との破局が訪れた。

時間のすれ違いが原因、彼女は言った。不規則な生活を強いられるナースとしての彼女を、彼氏が理解しきれなかった。頭では分かっていてもそれが現実になると許せないのは私にも理解できた。すれ違いがそこから始まった、彼女は繰り返しその事を強調した、それは仕事が二人に別離をもたらした、と思い込みたという証でもあった。

"本当はお互いの気持ちを確かめたかっただけなの"
彼女は言った。
彼女は彼氏に自ら別れを告げた。
『このままだったら、駄目かもしれない、まわりが私達より早く話しを進めてしまった…」
彼女は間違いなく彼氏が引き止めてくれると思っていた。

彼氏が去った一人の部屋で彼女は一晩中泣き続けたと言った。そして彼氏をまだ求めている自分を認めながらも、彼に対する愛が意味のないものであったと悟った。
『与え続けるだけが本当の愛、私は彼への愛をそういう気持ちでいたつもりなのに、部屋から出ていった彼のことを、私から去っていった彼のことを許せなかった、ホントウはそれでも愛し続けられるはずなのに、それだけではいられなくなっちゃった、彼にも愛を求めてしまう、でもそれは私の思っている真実の愛では無い、私の愛はもう愛じゃないの」彼女の言わんとしていることはすぐに解った。それは私の恋愛観と同じだった。

彼女から友達がいなくなった。彼の友達はまた彼女の友達でもあった。田舎から出て積み上げてきた3年間の時間が脆くも彼女から崩れ去った。『アイツにふられた」彼氏の言葉に他意はなかったにせよ、友達は彼女を『非道い女』というレッテルを貼った。
そして休むことなく続く日々に流されながら、彼女は東京で一人きりになった。”寮と病院の行き来を繰り返す日々が永遠に続くような気がした”彼女は言った。やがて体調の悪化、入院、点滴の管、深夜の病室の天上、焦燥感、孤独、彼女の心は病みはじめた。

そして彼女は私と出会った。私の優しげな言葉に彼女は引っかかった。いや、それを知りつつも一時だけでも孤独を忘れたかっただけなのか。白い壁に囲まれて、知らずのうちに流れ落ちる涙をぬぐうよりは、たとえどんな男でも一時だけでも気が紛れればそれで良かったのかもしれない。

月曜の深夜も助手席には彼女が乗っていた。東北から首都高、そして湾岸から横浜へ。会うのは二度めだが初めてのドライブだった。ネオンで明るい夜の都心部が彼女を喜ばせた。鶴見翼橋、ベイブリッジ。はしゃぐ彼女。私には見慣れすぎた風景、こんなことで事で歓ばないでくれ、私は心の中でそう呟いていた。

山下公園を通り過ぎ、港の見える丘公園。私にはお決まりのデートコース。
彼女には初めての街だった。いったい私は何人の女の子達とこの公園を歩いたのだろう。来るたびに少しづつ街並みが変わっていく。変わらないのは私の心の貧しさ、そんなことを思いながら、私は公園の脇の駐車場にクルマを止めた。

「やっぱり私より背が高いね」二人で並んで歩くのも初めての事だった。思ったより彼女も背が高かった。彼女が私の脇に寄り添ってくる。その距離が私には少し近すぎた。寄り添い歩くのは嫌いではないが、腕を組んで歩くような関係にはならない方がいい、そういう関係になってはいけないけない気がその頃からしていたのかも知れない。ギリギリの距離を保ちながら、私達は夜の公園を歩いた。夜だというのに公園への道は人通りが多かった。
「カップルで一杯だね」彼女の言うとおりベンチには身体を寄せ合う男女ばかりだった。しばらく私たちは公園の中を歩いていた。立ち止まらない、もちろんベンチにもすわらない。なにか目的があるような速さで歩く私。そんな私に彼女は時折おくれながらも歩調を合わせてきた。ただ一周、公園をまわって駐車場へ。彼女は少しも楽しくなかったかも知れない。でも私は意識的に早くクルマに戻りたかった。そういういい雰囲気を私は避けていた。

「食事しよう」
二人は近くのファミリーレストランに入った。造りがずいぶん前に来た時より洒落た造りになっていた。
「なんか、緊張するよね」席につくと彼女はそう言った。
「そだね」こういうケースに馴れているはずの私も彼女を目の前にすると別の意味での緊張があった。無意識に右手が眼鏡を外そうとしていた、眼鏡だったら彼女の目を見ないですむ、というより見ているフリができる。だがその日はコンタクトレンズ、彼女の覗き込むような瞳の相手をするのに、私の目は虚ろに見えたに違いなかった。

明るい所で彼女の顔をまともに見つめるのも初めてだった。本人も言っていたがホントウに猫のような顔をしていた。大きな瞳と小さな鼻。ただ私が今まで付き合ってきた女の子のタイプとはまったく違っていた。正直いって好みではなかった。そこが自分でも解らないところだった。それでも彼女に惹かれている自分は確かだった。電話で話ししているだけで私は彼女に惹かれたのだ。そんなことは未だかってなかった事だ。
考えればそれが当然の姿なのかもしれない。私は彼女の心に惹かれたのだ。
それが本来恋愛にあるべき姿なのだ。容姿から人を好きになる事が当り前だと思っていた自分の愚かさに私は改めて気付いた。たとえそうであっても最後に残るのはその人の持つハートしかないのだ。
帰りの高速、クルマの中で彼女は自分の事を話してくれた。ほとんど私は相づちを打っているだけだった。
それは彼女の幼い頃からの話しだった。水商売をしていた自分の母親が旧家出身の父親と結婚するまでの苦労、旧家の主の役をしっかり勤めていた父親の事、その父親の発病、亡くなる直前の話し、そして死後に受け取った父親からの手紙、葬儀の時の兄の毅然とした態度。彼女は恥かし気もなく父と兄を尊敬していると言った。お母さんは馬鹿だから私はお母さん似、そう言いながらも母親への深い愛情を彼女の言葉に感じた。

「ごめんなさい、私ばかり話して。でも彼氏にもこんなこと話せなかった」
最後に彼女はそう言った。彼女が自分の事を話してくれるのを嬉しいと思いつつ、こんな俺なんかにそこまで話すんだ、という疑問、そして彼女のように自分の生い立ちを話せない私の仮面の下の素顔が醜くゆがむのを感じた。

クルマは彼女の寮に向かっていた。高速を降り3度目の道、もう道を尋ねる必要もなかった。寮の階段の目の前にクルマを止めると私はサイドブレーキを引いた。沈黙………。

夜の空に暗い雲が早く流れているのが見えた。
「台風が来るかもって、テレビで言ってた」
「そか」
「なんか元気ないんじゃない?」
彼女が心配そうにいった。
「ごめんなさい、あした仕事なのに」
「いや、いいんだ」
すでに私は心の中に芽生えた複雑な心境に戸惑っていた。またそれに彼女が気づいてくれないもどかしさを感じていた。当然のことなのだが。
「今度はいつ逢えるの?」
彼女が寂しそうに言った。
「いつなら逢えるの?」
彼女が休みが不定期だと聞いていた私はそう尋ね返した。
「今度は………」彼女は鞄からシステム手帳を取り出した。私は車内灯をつけた。
「明日がお休みなんだけど、次ぎは………来週の金曜日。しばらくは駄目だね………」

「いいよ明日でも」
私は彼女の消え入る語尾にかぶせるように言った。彼女の哀しそうな顔は見たくなかった。
「ホントにいいの?仕事忙しいんでしょう」
「なんとかなるでしょう」
私は笑った。
「じゃあ明日、電話する」

帰りのクルマの中で私はその約束を早くも後悔していた。このままフェードアウトで終わってしまった方が良かったのではないか、一週間もたてば彼女の方も何か他のことに気が向かうかもしれない、その方が私も面倒なことをしないですむと思ったのだ。彼女のことを私の都合で利用してはいけない、便利な女にしてはいけない、私はすでにそのことを心の中で決めていたようだった。

そしてその翌日、昨晩の雨はまだ強く降り続けていた。思ったより渋滞は早く終わってしまい高速はそれなりに流れていた。私は彼女に電話を入れた。
フロントガラスのワイパーが激しく雨をかき分けた。
「もしもし、今高速、あと30分くらいかな」
電波状態の悪い中、力なく無く話す私の声を聞き取れず、彼女は何度も私に聞き返した。
「運転気を付けてね、凄く雨が降ってるでしょう?ねぇ元気ない、もしかして疲れてる?ごめんね、疲れてるんでしょ」
「疲れてなくはないけど、着いたら電話するから」

看護婦寮にようやく着いても雨は激しく降り続いていた。雨足は弱まりそうもなかった。

「着いたよ」
「早かった、嬉しい」
普通なら疲れも吹き飛んでしまうような優しい言葉だったが、その時の私にとっては「重い」以外のなにものでもなかった。私は終りを告げにきたのだ。
「もし良かったら………」
「うん?」
「雨も強いし、もし良かったら、、、疲れてるんだったら、、、」
「なに?」
「部屋にあがってくれたら、、、その方が嬉しんだけど」

女子寮に興味がなかったわけではないが、この雨の中にドライブをするのも憚られた。私は彼女が迎えに来てくれるのをクルマから降りずに待っていた。
私は傘をクルマに積んでなかったのだ。

そして彼女の部屋に私はいた。どしゃ降りの雨に女物の傘一本はあまりに小さすぎた。私も彼女もかなりびしょ濡れだった。しかしどうみても彼女の方が濡れている。上半身の薄での白いシャツが素肌に張り付き、白いブラジャーが左胸の膨らみの部分まで透けて見えていた。

「着替えたら?」彼女が私にいった。
「着替えって、なにも無いじゃん」
笑って私がそう言うと彼女は白いバスローブを出した。それは彼女のものだった。私がシャツを脱いで上半身はだかでまた座ろうとすると「ジーンズも」でも私には初めての女の部屋でジーンズを脱げるほどの度胸はなかった。

「乾燥機に入れればすぐに乾くのに」
私の脱いだシャツとジーンズを持つと彼女は立ち上がった。
「私も着替えるてくる」扉の向こうで乾燥機の回る音がした。私はバスローブを羽織った。やはりというか、ジーンズの上にバスローブというのは相当に違和感があった。その姿を部屋の鏡に映すと、やはり恥ずかしい。私は上半身裸のまま彼女の戻るのを待っていた。
『こういうつもりで来たわけじゃなかったんだけどなぁ、いい雰囲気になっちゃったじゃないの。もう逢わない、という話をするつもりだったのに」

部屋は看護婦らしく清潔だった。女の子の好きそうな小物と幾つかの観葉植物、そして亡くなった父親の写真がテレビの上に置いてあった。

どうやって「今日で終わり」にしようか、どんな感じでそういう話の流れにするか、私は座布団に座って考えていた、が妙に落ち着けなかった。むろん初めての他人の部屋ということもあるが、それだけではなかった。壁に四方を囲む壁がやたらと白すぎるのだ。それも冷たく白い、まるで病室みたいだ。

私は彼女の言葉を思い出した。”部屋にいると独りぼっちだって、凄く感じるの。”

「部屋着でごめんね」部屋に戻った彼女はTシャツにタンパン姿だった。
彼女の身体のラインはナカナカのものだった。

「バスローブ着ないと。風邪ひくよ」
「ああ、これものすごく恥ずかしいんだけれど」
私は照れながらも彼女の前でバスローブを羽織った。
「すごく変でしょ」
彼女は声を出して笑った。
私も照れ隠しに笑った。

彼女がいれてくれたコーヒーを飲みながら二人の会話は弾んだ。小さすぎるテレビや白い壁、親父さんの写真の話、話題は尽きること無く。この楽しい時間を今日で終わりにしようとしている自分に疑問を持つほどに…。それでもまだ脳裏にはしっかりと楔が打ち込まれていた。しかし時間を経るにしたがってその楔が徐々に甘くなってきそうだった。

外はどしゃ降りの雨、一つの部屋で男と女がこの状態でしばらくいればどういう状況になるのか彼女にも解っていたはずだ。据膳を食わないで帰れる自信、この子に対しては無くはなかったが、それでも危険は冒さない方がよかった。

会話が途切れがちなのに私は気づいた。なにかが不自然になっていた。今まで続いていた話題に彼女が乗らなくなってきたのだ。

『これだ、このチャンスを逃す手はない」

「どした、眠いか?じゃあそろそろ、、、あした早いし」
私はちと乱暴にそう言うと彼女の答えを待たずに立ち上がった。ちょっとした気まずい雰囲気を更に壊してもう二度と逢わなければいい、真実なんて告げずに終わりにしちゃえ、まさに彼女から逃亡しようとしていた。

彼女はなにも答えなかった。立ち上がった私の顔も見もしないでうつむいていた。
「どした?なんか変だよ!!」
ここぞとばかりに私が強く言うと彼女は顔をあげた。笑顔に涙が滲んでいた。

「なんか楽しすぎて、嬉しくて、嬉しくて、なんか…なんか………」
彼女の両目から再び大粒の涙が溢れ落ちた。私は思わず彼女の両肩に手を乗せた。
彼女の腕が私の背中を抱きしめた。
「ありがとう、ここまで来てくれてありがとう、私に会いに来てくれてありがとう。ありがとうありがとう」
私の胸に顔を埋め、こもった涙声で彼女は言い続けた。

私の目にもうっすらと涙が浮かんでいたかもしれない。
『なんでこんな俺なんかに」
強く抱きしめたい、そんな衝動に何度も動かされそうになったが、なんとかこらえる事が出来たた。彼女の泣き声がやむまで私は彼女の肩に手を乗せていた。

「しばらくこうしていていい?」
かすれた声で彼女が言った。
「でも、もう帰らないと、それに、、、」
私は言葉がつまった。彼女の濡れた瞳が私の顔を見詰めた。
「それに、、、ほんとはね、俺はね、嘘つきなんだ。嘘つき、ちゃんと彼女もいるし、年齢も29だし」
「それだけ?」
思いのほか軽く彼女が言った。
「それだけ?」
「そ、そう。他はない」
あまりの彼女の反応の軽さに私は戸惑った。あれだけ自責の念に耐えなかった嘘を彼女は咎めもせずに流したのだ。
「彼女さんが居ても今はこうしてて、私と一緒に居るときはこうしてて」
彼女は再び私の胸に顔を埋めた。

私はどうしたらいいのか解らなくなった。それでも彼女の言っていることを自分の都合のいいように考えることはできなかった。
「立ってるの疲れた」彼女が言った。私も疲れてきていたのでまた元の通りに座った。彼女は私の背中に腕を回したまま、しなだれついたままだった。

Tシャツにタンパン、露出の多い服装の彼女に抱きつかれていても不思議なことに劣情は沸いてこなかった。ボリュームのある乳房を腹のあたりに押し付けられていてもだ。彼女が嘘を簡単に認めてくれたこと、そのせいで尚更のこと『触れ得ざるもの』という認識が強くなっていたのかもしれない。

「なんで?」彼女がいった。
「やっぱ彼女なしの方が逢ってもらえるかなって」
「違う!なんでギュッとしてくれないの、私のこと嫌いなの?」
「嫌いじゃないけど、だって」
「彼女さんがいるから?」

『彼女がいるから他の女を抱かない?』
心の中で私は呟くと思わず笑ってしまった。今までいったい何人の他人を抱いてきたか、、、。と思った途端、優しく抱いてやること位に抵抗を感じなくなってしまった。抱きしめてやる位いいいだろう。別に男と女の関係にならなければいい。もう劣情が込み上げてくる心配を私は感じてなかった。

私はカーペットに横になり彼女の頭を左腕に乗せ肩を優しく抱いてやった。
「もっと強くぅ」
私はふざけて思い切り抱きしめた。
「くく苦しいぃぃぃ、、、ふぅ???。
」力を抜くと彼女が仕返しに抱き返してきた。そんなことをしながら私達は雨の音を聞きながらしばらく抱きあっていた。

「でも勇二さんって変?」
「なにが?」
「変だよ」
「え?」
「普通さぁ、男の人ってこんな風になったらさぁ胸とか触ったりしない?」
「ああ、そうか」
「私知ってるんだ、男の人って女なら誰でもいいって」

私は今までの彼女の過去を見たような気がした。それとも言葉の意味を深く読みすぎたのだろうか?

「そんなことない、誰でもいいなんて」
心の中で『また嘘を…」と思ったがあながち嘘でもないと思い直した。
『ほんとうのSEX、お互いの身体が一つになって溶ろけ合うような錯覚って、やっぱ好きな女とじゃないと、、、。ん、いや待てSEXするだけなら出来る、でもテレ下とは出来ん」

「おばさんとは出来ない」
「ふふ、それもそぉか。私はおばさんか」

頭の中で切り替えしを必死に探したが上手い言葉が出てこなかった。

「スキンないし、まぁそういう問題じゃなく」
「彼女さんがいるから?」

『俺がそんなこと気にするか………」
私はまた心の中で私は呟いた。それならSEXくらいしてやっても………とは思わなかったが。

「そんなんじゃなく………」
「うそうそ、解ってるから、勇二さんってそういう人なんだよね」
『おいおい全然解ってないよ」
「でもこうしたら?」

彼女は私のバスローブの胸元を開き胸にキスをしはじめた。初めは唇をとがらせたた軽いタッチのキスだったが、それに舌先の繊細な動きが加わり、やがてねっとりした舌全体のなめやかな感覚が乳首の周辺を這いまわった。乳輪に触れたころには私の下半身が敏感に反応はじめてしまった。彼女の身体から逃れようと力無く抵抗する私のなんと格好悪いこと。

やがて彼女の左手がジーンズの上から股間に触れはじめた。上から下へ、いきりたった劣情の固まりを包み込むように撫で回わす彼女、その唇は休むことなく私の乳首を吸いつづけていた。

「駄目だよ」
ジーンズのベルトを外そうとする彼女に私は少しだけ強く言った。
「なんで、気持ち良くない?」
「そういう問題じゃなく、駄目なんだよ」
「でもこんなに硬くなってる」
「そりゃそうだけど、、、したくなるでしょ」
「私はいいよ」
そういいながら彼女はチャックを下げジーンズの中に指をすべりこませた。
「なんか濡れてるよ」
パンツの上から彼女が珍棒を握った。弱すぎず強すぎず、根元から亀頭の先までを彼女の手が優しく撫で回した。
「うふ、硬い…」

「駄目だよ、どうせゴムもないんだから。ゴムがなければHしないんだから、俺は」
私は開き直って言った。
「持ってないの?」
言われてみれば財布の中に入っていたはずだった。でもヤリタイとは思わなかった。まだ頭の中の楔は抜けていなかったようだった。
「そんなの持ってないよ」
「持ってればいいのに。前はあったんだけどなぁ。彼と別れた時に全部捨てちゃった」
「もったいない」
私はふざけた調子で答えた。

私が力なく抵抗を続けていても相変らず彼女は私の股間をまさぐっていた。
すでにパンツの中にまで手が入り込み、肉棒に直接手が触れていた。
「硬いよね」
「そか」私は情けなく笑った。
「イキたいでしょう?」
「そりゃイキたいけど、どうせゴムないし」

「イカせてあげよーか」
彼女の身体が下にずれ落ちていった。
「駄目だよ、駄目」
ジーンズのベルトを器用にはずしパンツを下げようとする彼女に私は本気で抗った。私の抱いていた彼女に対するイメージをこれ以上壊されたくなかったのかも知れない。口で奉仕してくれる彼女の姿を私は見たくなかった。

「なんで、駄目なの?」
彼女は身体を起こして言った。
「気持ち良くしてあげたいだけなのに」
彼女は私に背中を向けた。怒らせてしまったと同時に私は彼女に恥じをかかせてしまったようだ。私は起き上がり彼女の背中を抱いた。
「こうしているだけでも気持ちいいから」
私はそういいながら彼女の首筋に軽くキスした。
彼女の身体が仰け反った。未だかつて体験したことのないくらいに敏感な身体の反応だった。私はもう一度彼女の耳元に軽く唇で触れた。
「あぁぁ?。私それだけで駄目なの…」
彼女が身体を激しくくねらした。

『オモシロイ」

単純に私は思った。ここまで素直に感じてくれる身体は初めてだった。図に乗った私は彼女を抱き寄せ首筋からうなじに舌を這わせた。
「はぁぁぁ?あぁ?」
私は彼女の身体に自ら火をつけてしまった。

どれくらい愛撫していただろう。最後まで達した彼女は汗ばんだ身体を力なく床に横たえていた。私はまだジーンズをはいたままだった。私はタバコを取り出し火をつけた。コーヒーカップのふちに乾燥したコーヒーがしみ付いていた。

「なんか、、、ごめんなさい」
彼女がようやく口を開いた。
「恥ずかしい」
「そんなことないよ素直なだけじゃん」
「でも私だけ………」
「あぁ、そんなこと気にしないでいいから。どーせゴムもないんだし」
ゴムしなくても平気だよ」
「看護婦さんがなに言ってるの?安全日なんてあると思ってちゃ駄目だよ」
「じゃなくて、私できるから」
「うん?」
「私できるよ」
そういって彼女は私の身体の上に跨ってきた。
「駄目だよ、どうせ口じゃイケないから」
「大丈夫、自信あるから」
私は一抹の寂しさを感じた。それと同時に彼女に身を委ねてしまえ、という投げやりな感情が私の楔を完全に抜き取った。

彼女の舌先が肉棒に触れた、そしてゆっくりと彼女の口の中に肉棒が飲まれていった。生温かな感触が亀頭にまとわりつく。彼女の口の中を出入りする肉棒がいやらしく濡れていた。長い時間ひたすら彼女は口での奉仕を続けてくれた。それでも肉棒は硬さを衰えぬままいきり立ったままだった。やがて彼女は肉棒を含むのをやめた。

「駄目だぁ」
彼女が諦めたようにいった。
「自信なくした、ねぇどうしたらイケるの?教えて」
「解らない」
彼女にテクニックがなかったわけではない、ただ舌が滑らかすぎるだけだ。
「なんか悲しいな。私だけ気持ち良くしてもらって…」
「気にしないでいいよ。フェラチオじゃ駄目なんだ」
「じゃ入れればイケるの?」
「そりゃそうだ。入れてもイケなかったら困る」
私は笑いながら言った。
もう終りにするかしないかなんて、どうでも良かった。
「じゃあ入れる」
そう言うと彼女は起き上がって私の身体に跨り、肉棒に手を添え身体の中に器用に導いた。

「はあぁぁぁ?」

腰を落としながら彼女は妙な喘ぎ声をあげた。ズブズブと彼女の身体の中に私の肉棒がめり込んでいった。
「入ってる、入ってる」
彼女が腰を前後に振りはじめた。
「あぁぁぁ?、あぁ気持ちヨ、いぃぃぃ」
先ほどの指での愛撫とはまた違った反応に私は少し驚いた。やはり肉棒と指では違うのだと改めて認識した。

彼女の愛液が肉棒から睾丸につたっていた。彼女は自分のクリトリスを私の恥骨にあてるように激しく強く、腰を振りつづけた。正直フェラチオよりもイケそうな気配はなかった。前後の動きで気持ちの良い男はいるのだろうか?
それを彼女も知っていた。

「これじゃイケないんだよね。男の人は気持ち良くないんだよね」
そう言って彼女はしゃがむような姿勢になって腰を上下に動かしはじめた。
「あぁぁ、、、当たってるぅ、当たってるの解るぅ?」
「解るよ」
私は彼女の淫乱さに正直驚いていた。形の良い乳房がリズムにあわせるかのように揺れていた。身体をそらせて一心に腰を振る女の魔性の姿に、私は女の業を見たような気がした。それは私の背負った業よりも深く思えた。

「駄目ぇ?駄目ぇ?気持ち良くならない?」
彼女が私に訴えかけるような艶めかしい目で言った。眉間にしわを寄せ、身体の歓びを我慢するかのようなその妖しい表情だけでも私はイケるような気がした。
「ああ、気持ちいいよ。でも中に出せないから」
「いいの、いいの、私の中にいっぱい出して。ねぇ早く出して」
「駄目駄目。そんなの駄目」
彼女が腰の動きを止めた。
「早く出してくれないとぉ、私だめになっちゃうの。
」息を切らしながら彼女が言った。
「なんで?」
「うんとねぇ、あーん恥ずかしいぃ」
「何よ?」
私達は一つに繋がったまま話していた。
「笑わない?」
「笑わないよ」
「あのねぇ、、、おしっこしたくなっちゃうの、、、。だって膣のコッチ側って膀胱なんだよ」
急に看護婦さんになった彼女は自分の陰毛のあたりを指差した。

「へー言われてみればそうだ」
私は起き上がり彼女を寝かせた。そして彼女の太股を大きく広げて股間と股間を合わせた。彼女が手を伸ばし肉棒を掴んだ、膣に導こうとしているのだ。
「なに、この手は?」
「え?は?」
彼女の条件反射のようだった。恥ずかしそうに照れている彼女の眉間にまたしわがよった。
「あああぁぁぁ???。ねぇ、はやくイッテね、もう私だめだから、はぁぁ???」

はやくイッテと言う割には充分に彼女は膣の中で感じていた。肉棒を左右にかき回すと声が変わる。乳房を鷲掴みにするとまた違った声を上げる、乳首をつまむとまた違った声をあげる、、、『オモシロすぎる』私は思った。

「ねぇねぇ、私はもういいからハヤクぅぅぅ」
そうだ、ゴムなしの生だったんだ、カウパー氏腺液が漏れてるぞぉ、そう思った私は自分の快感の為だけに彼女の膣の中を掻き回した。そして彼女の喘ぎ声が大きく伸び続けた瞬間に彼女の下腹部の上に劣情だけじゃないはずの白濁とした精液をまき散らした。

「気持ち良かった?」
まだ少し息の荒い声で彼女が言った。
「ああ、すごく気持ち良かったよ」
「うふ、嬉しい。私も気持ち良かった。また気持ち良くしてね」
彼女は甘えた声を出した。
「ゴムがあればね、用意しといてね」
「えー私が買うの?」
「ゴムがなければ、、、」
「したくせに」彼女が笑いながら言った。
「不覚………」

窓の外で鳥の鳴き声がしていた。もう夜といえる時間ではなかった。
「こんな時間か」
「ごめんね、ごめんね、私は休みなのにごめんね。早く帰って、彼女さん心配してる」
しきりに謝る彼女に逆に追い立てられるように私は女子寮を出た。

雨は上がっていた。青みを帯びてきている空に雲は見当たらなかった。身体にはだるさを感じていても眠くはなかった、頭は不思議と冴えていた。
『俺は何をしにいったのだろうか、した行為はいつもと同じ、、、。でも、、、でも何かいつもと違う」

高速道路を走らせていると携帯に着信があった。

「雨あがっててよかったね。気を付けて帰ってね」
「ああ、ありがと」
「それとぉ、、、。また、、、逢えるよね」
「ああ」

視線をそらすと川をはさんで街が見渡せた。空は夏の空だった。今年の夏は突然に訪れたようだった。

親友と・・・

女子○2年生のマユです。
2年で同じクラスになったユカが大好きなんだけど、彼女がその気があるの
か分かんないんで
ヤキモキするばかりでした。

長くて綺麗な髪に普段から涙目のウルウルした瞳。
しゃべれば明るいんだけど、黙ってればどっかのお嬢さんみたい。
あたしにレズっ気があるのがばれないように、ちょっとずつ慎重に距離を縮
めてきたの。

最初は「ユカの髪、綺麗だね」とか言って髪を触ったりして、仲良くなると
「きゃー」とか
言って抱きついたり・・・。
ちょっとずつ免疫ができてきたのか、ユカも気にしなくなっちゃった。(^O^)

で、先週の土曜日に、うちの両親が法事で田舎に帰っちゃったから、もう一
人の仲良しの
ナンちゃんとユカをお泊りに呼んだの。
ほんとはユカだけ呼びたかったけど、あたし一人でユカとそういうことに発
展する自信がなかった
から・・・。ナンちゃんは絶対にその気がある!って思ってたし・・・。
だって、体育で着替える時とか、あたしのことじっと見てること多いもん。
あたしのおっぱい揉んできたりするし。
ナンちゃんも可愛いし、他にも可愛い娘いっぱいいるけど、なんでかあたし
はユカにしか興味ない
の・・・。変かな?

3人で晩御飯作って食べて。楽しかった?。
ご飯の後にリビングでパパの書斎からウィスキーもってきて水割り作っちゃ
った。
3人とも飲んだことないんだけど、その場のノリね!
ちょっと赤くなったユカって、とっても綺麗!(ナンちゃんもね)

女子○生が3人集まったら、あとはお決まり! (笑)
キスの経験とかHの経験とか・・・。
ほんとかどうか分かんないけど(少なくても私はほんと)3人とも経験なし
だけど興味はありあり!
そしたらナンちゃんがいきなり
「マユ・・・なんでもない!」
って言うから、
「なによ?、気になるじゃん!言ってよ?」
って聞くと、
「え?、だって恥ずかしいもん・・・」
「余計に気になるじゃん!あっ、さてはナンちゃん、もうHの経験あん
の?」
「ないよ?、そんな人いないし・・・。」
「じゃあ、なによ?」
ユカも気になるのか「言っちゃえ言っちゃえ!」って。

そんな他愛もないこと5分くらいしたら、やっとナンちゃんったら
「あのね・・・、う?ん恥ずかしいなぁ・・・」
「もう!ここまできて!早く言っちゃいなよ!」 って言うと、
「じゃ、絶対に質問に答えてくれる?」  って言うから
あたしもユカも「いいよ。なんでも答えたげる」って言ったの。そしたら
「あのさぁ・・・オ・・・オナニーってしたことある?」 
って聞くの。ちっちゃい声で・・・。

あたしとユカ、固まっちゃった。
いくら今までその系統の話してたからって、花の女子○生の口からオナニー
なんて言葉が
でるなんて! (赤面)
「もう!だから嫌って言ったのに!約束だからね!答えてよ!」
ナンちゃんったら、恥ずかしさから吹っ切れちゃって、あたしとユカに迫る
の。

ほんとは、あたしはちょっとはあるんだけど言えないよね?そんなこと。
なんかこっちまで恥ずかしくなって「え?っ」とか言って逃げてると、ユカ
がポツンと
「あたし・・・あるけど・・・、ナンちゃんは?」 だって!
うそ?!? こんな大人しそうで清純そうなユカがオナニー!?
好きなユカの口からそんな言葉が出て、興奮っていうか混乱っていうか、し
ばらく呆然・・・。

そんなあたしは蚊帳の外で、
「あたしもやってみたけど、全然気持ちよくならないの」
「だよねぇ!やり方分かんないよねぇ!」
って盛り上がってる。

あたし置いてけぼり・・・。一気に遅れを取り戻そうと思って
「あたし知ってるよ!気持ち良くなるやり方!」
って言っちゃった。ほんとは、気持ちいいけどイクっていうの経験したこと
ないんだけどね。
「うそ?!どうやんの?」
2人が身を乗り出して聞いてくるの。なんか偉くなった気分。

けど、ほんとはさっきも言ったとおりオナニー初心者なんで、適当に本で読
んだこととかを
話したんだけど、それでも2人は興味津々で聞いてた。
お酒も入ってたし(水割り1杯だけだけどね)、そういう雰囲気満々だった
から、思い切って
「ねぇ・・・、ちょっとやったげよっか?」ってユカに聞いたの。
そしたら「え?っ!いいよ私は。恥ずかしいから!」 だって・・・。撃
沈・・・。

でも、この場を逃したら、もう2度とチャンスはない!って言うか、ユカと
そうなりたい気持ちを
抑えられなくなっちゃって、
「ダメダメ!実践練習しないと分かんないんだから!ナンちゃん、手伝っ
て!」
ってユカの背中に回って脇の下から手を前に廻したの。
ノリのいいナンちゃんもユカの足を封じ込め作戦に。
「ちょっと?、やだったら、恥ずかしいよ?」
ユカはそう言うけど、それほど強い力で抵抗しないの。これはいける!って
思った。(^_^)

Tシャツの上からユカのおっぱいをモミモミすると、キャッキャ言ってたけ
ど、そのうちあたしが
本気モードになっちゃって、ユカの首とか耳を舌で舐めながら優しくモミモ
ミしたの。
しばらくしてユカったら
「ん・・・んふ・・・もう!駄目だってぇ・・・」
特に耳に舌を入れたら喘ぎ声出すの発見したから、そっちを重点的にしなが
らおっぱいも
優し?くモミモミ。
乳首が立ってきたのが分かる。なんか凄い感激!

あたし、足を広げてユカの体の両側に投げ出してたから、あそこにユカの腰
が擦れちゃって
ジンジンしてきたの。
もう我慢できなくなって、ユカのTシャツの下から手を入れて、ブラを持ち
上げて直接触っちゃった。
「ユカ?、乳首立ってんじゃん」って聞くと、
「やだ?、ふん・・・ん・・・、マユがそんなことするからじゃん!」
「感じてるんでしょ?白状しないとこうよ!」
って乳首を指で摘んでクニュクニュしてあげたら
「あ?ん、駄目だって・・・あっ・・・恥ずかしいよ?、んくっ・・・」
って悶えてる。

ナンちゃんは足を押さえたままで、真っ赤な顔して見入ってる。
目配せで、ナンちゃんにユカのズボン脱がせるように指示すると、ナンちゃ
んったらニコって笑って
ゆっくりとユカのズボンのベルトを外しだしたの。
ユカは仰け反ってて気付かないみたい。
でも、ボタンを外してチャックを下ろす頃になって気付いて
「ちょっと?!ナンちゃん駄目!それは駄目?!」
だって。(笑)

もうあたしもナンちゃんも制御不能よ!
チャックを下ろされるのを手で防ごうとするから、あたしがおっぱい抱えた
ままで後ろに仰け反って
妨害!(笑)
ユカの手がバタバタ空中をさ迷ってるのを肩越しに見ながら、おっぱいモミ
モミを再開したの。
ユカの腰がバタバタ動いてあたしのあそこに擦れるし、ユカの背中があたし
のおっぱいに擦れるしで、
あたしも結構大変だったんだから。感じちゃって・・・。

あたしが腰を上にせり上げてユカの腰を上げると、あっさりとズボンの抜き
取りに成功。
ナンちゃんったら、ズボンを完全に脱がさないで、ふくらはぎのチョイ下で
ユカの足をグルグル巻きに
してるの。あったまいい?。これでユカは足をバタバタすることができなく
なったわ。
ユカったら、ここまで来たのに相変わらず
「いや?ん、はんっ・・・恥ずかしいってぇ?、んふっ・・・あん
っ・・・」
な?んて言って身悶えしてる。
ふふん、あたしが恥ずかしさなんて忘れさせてあげるわ!

な?んにも言わないのに、ナンちゃんはユカの足の指をペロペロ始めちゃっ
た。
どこで覚えたんだろ?
オナニーでそんなことしないけど、そんなことされたら?って想像するだけ
で感じちゃった。(汗)
ほんとは、もっと時間をかけて、ユカだけじゃなくって自分も焦らしてユカ
の大事なところを可愛がって
上げたかったんだけど、ナンちゃんに先を越されそうな気がしたし、いよい
よ興奮して我慢できなく
なっちゃったから、とうとう右手を下に下ろしていったの。

薄いピンクでリボン付きにショーツまで届くと、一気にそん中に手を入れた
いのを必死で我慢して
クロッチのとこを上から触ってみたの。
予想とおりと言うか、日ごろのユカの清純さに似合わないって言う
か・・・、とにかくビチョビチョ!
「いや?ん!はんっ・・・そこ駄目!・・・ひっく・・・そこは駄目ぇぇ
ぇ!」
中指を立ててショーツの上から割れ目に沿って動かすと、びっくりするよう
な大声。
無理もないか・・・。逆の立場だったらあたしも大声出すわ。恥ずかしいも
ん。

でも左手でおっぱいを愛撫して、耳やうなじをペロペロして、右手で割れ目
ちゃんをクチュクチュ、
ナンちゃんはナンちゃんで、わき腹とかを両手で擦りながら太ももをペロペ
ロ。
どう考えたって耐えられるわけないよね?
「い・・・いやっ・・・あんっ・・・あんっ・・・はず・・・恥ずかしいっ
てぇ・・・うんっ・・・」
まだ恥ずかしいって言ってる・・・。感じ足りてないのかな?

両足をユカの太ももに絡めて大きく開けさしてから、いよいよショーツの上
から手を進入させたの。
ユカの足はふくらはぎの辺がズボンが絡まったままだから、なんかカエルみ
たいな格好。(笑)
サワサワって、柔らかい毛の感触。ユカに似合ってる。
肩から覗き込みたい衝動を抑えるのに必死。お楽しみをちょっとずつ、ちょ
っとずつ。

もうちょっと下まで手を進めると、いきなりクチュって感じで水浸し状態。
オナニーしてもこんなに濡れたことないから、ちょっとびっくり。
「ユカぁ?、ビチョビチョだよ。いっつもこんなに濡れんの?」
って聞くと、
「はんっ・・・もうやだ?・・・あっ、あんっ・・・濡れないよ?・・・あ
んっ・・・」
「ふ?ん、じゃあオナニーより感じてくれてんだ?」
「あっ・・・あんっ・・・だってぇ・・・ふた・・・二人でするから
ぁ・・・はんっ・・・あんっ・・・」

日頃のユカから想像もできない乱れ方!
人のあそこ触ったの、もちろん初めてだけど、なんか凄く熱くて柔らかく
て、ヌルヌルしてた。
割れ目のところなんか指で愛撫するとクニュクニュって動くの。あたしのよ
りも柔らかいみたい。

あたしに黙って、あたしのユカのショーツをナンちゃんが勝手に脱がしだし
てる!
けど、ユカのおっぱいもあそこも触ったのあたしが先だし、文句言えないあ
たし・・・。
はぁー、初めてユカのあそこ見るのはナンちゃんに譲るか・・・
ところが、ナンちゃん!脱がしたと思ったら、いきなりユカのあそこを舐め
だしたの!
ずる?い!あたしのユカなのにぃ!(勝手に所有物にしてる)

悔しさを助長させるようにユカが
「はっ・・・かっ・・・あ?んっ・・・あん!あん!あん!く?っ・・・ひ
っ・・・」
って感じまくりだしたの。
ナンちゃんを止めるわけにもいかず、呆然としてると、舐めだしてたったの
1分くらいで
「は?っ!あんっ!来る!・・・来る?!もう駄目?!!!!!」
ってユカったら腰を浮かしてナンちゃんの顔にあそこを押し付けるようにし
てイッちゃったの。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
その後も肩で息しちゃって。

ナンちゃんとユカの両方に嫉妬。
ユカを初めてイカせた人になったナンちゃんと、ナンちゃんの舐め舐めでイ
ッちゃったユカに・・・。
無理だと分かってるけど、イクのを我慢して欲しかった・・・。

この後のことはまた今度。
書いてるうちに思い出して腹が立ってきたから・・・。 プンプン!

【テレコミ02】7/10 横浜にて

台風が近づく雨中、こんな時にTCに行くヤツなんざいねーだろうと思い
ながらも横浜の店に午後7時前に入店。先客は2人。
90分3Kを支払い早取り合戦がスタート。言っておくが、私は早取りが
超ニガ手だ。人より早く取れることはまれなので、この日もスタートしてか
ら3、4本は他の2人に取られてしまった。
そうこうしていると、午後8時前やっと1本目がつながる。
「もしもし」
「こんにちは、電話待ってたよ。今どこから?」
「地下鉄の吉野町駅から」
「雨がすごくない?台風がきてるし」
「うん、けっこう降ってる」
「声が可愛いね、21歳くらいかな?」
「うーんと、もう少し若くて19歳。あなたは?」
「30を少しすぎたところ」
「そうなんだ」
「ところでお腹すいてない?」
「すいてる」
「よかったら何か食べようか?」
「いいよ」
ということで雨の中、吉野町の駅までタクシーで飛ばして行った。
すると、いたいた。身長158センチ、47キロ、85?60?88くら
いのテレ上が。黄色いブラウスに黒いパンツでカサをさして立ってます。
約束通り近くの店に入って腹ごしらえ。
彼女の名前はミキ。フリーター。毎日バイトをしているらしい。
1時間ほど酒と料理に舌鼓をうちながら話をすると、お互いに気が合うな
ということがわかり、再開を約束するために連絡先を交換。
私としてはきょうキメてやろうと思ってたので、料理がなくなる前に
「俺、ミキちゃんのこと、とても気に入っちゃった。口説いていい?」
「え?口説くって?」
「二人っきりになれるところに行きたいんだけど……」
「でもこんな雨の中歩くのたいへんだし」
「タクシーで行くから大丈夫……」
ということで店の前でタクシーを拾って阪東橋付近のホテルへイン。
2Hで10K近くするホテルだったが、部屋は広く、内装もよかったので
ミキは大満足だったようだ。

ソファーに並んで話をしているうちに、キス・キス・キス。
そして後ろからゆっくりと抱きしめ、黄色いブラウスを肩からすべり落と
す。中は黒いビスチェだけになった。スタイルがいいだけにものすごく悩ま
しく感じた。
ビスチェをたぐりあげると、Dカップの豊満な乳房がツンと上を向いて姿
を現した。
「いつもビスチェを愛用してるの?」
「うん、たまにね」
ミキの白い喉元にチロチロと舌を這わせながら攻撃目標を次々に変えてゆく。
「いい匂いだね、この香水。とてもセクシーだよ」
「ありがとう」
ミキが言い終わらないうちに私の唇は19歳の耳たぶを捕らえていた。
ビクンッと反応した女体をさらにせめてやる。
右手でたわわに実った乳房を揉み上げ、ギュッギュッと緩急をつけて握り
込む。左手は長めの黒髪をかきあげて、耳からうなじにかけてのソフトタッ
チ。伝言野郎の責めパターンNO.129のAだ。(意味不明)
そして唇でミキの小さめの口を塞いでディープなキスを楽しむ。
たっぷりと唾液を交換した後、
「明るいのは恥ずかしいわ」というミキの要望に応えて室灯を絞ることにした。
一旦身体が離れたタイミングを利用して互いに下着一枚になり、シャワー
も浴びずにベッドにもぐりこむ。
ミキは照れているのかうつぶせになり「私、ビートルズが好きなの」と言
いながらビートルズ専用局にチャンネルを合わせている。
仰向けに寝ていた私は「俺も昔はビートルズが好きだったよ」と言って、
ミキの胸元に顔をすべりこませた。ミルクタンクが目の前でゆれている。
速攻で下から吸いつく。
「あっ」
短い声をあげるミキ。胸が大きい割りには感度はチョベリグだ。
私は乳輪がやや大きめで乳首が小さいおっぱいが好きなのだが、ミキはま
さにBINGO!だった。
舌先で乳輪をなぞってやると小さなブツブツが浮き出てくる。それを乳首
ごと口の中に含み、吸い、舌で転がす。
「う、あ、ああっ……」
声を我慢しているらしい。しかし後から後から溢れてくる快感のあえぎ声
は押さえようもない。
「ミキの肌ってきれいだね。白くてスベスベしている」
「私、ニキビってできたことないの。できにくい体質みたい」
白い大理石のような肌は、すべらかなだけでなく弾力にも富み、申し分な
かった。
下からバストを舐め尽くした後は、ミキの素肌を組み敷くべく上下体勢を
入れ替えた。
私は最後の下着を脱ぎ去り、彼女の超ハイレグショーツをも取り去った。
目の前には砂時計のかたちをした薄めのアンダーヘアがわずかにそよいで
いる。潤みを帯びているのは見た目にもわかった。
仰向けになったミキの横に添い寝しながら再びディープキス。ヌチャヌチ
ャと舌をからめ合う。手は髪の毛をやさしくなでながら耳もとをサクサクし
てやる。
「ここ、感じる?」
コクリとうなずくミキ。
「じゃあ、ここは?」
乳首を指でつまんでみた。
「あん」
ミキは横を向いて目を閉じる。
「さっきパンティをとった時にもう濡れてるような気がしたんだけど、確か
めていいかい?」
何も言わずに横を向いている19歳の足を大きく広げさせて、その中央へ
手指をすすめてみた。

砂時計のようなかたちの茂みをかき分けて奥にある肉裂にそっと触れ
てみる。ツーと生暖かい感触が指先に伝わる。紛れもないマン汁だ。
「ほうら、やっぱりもうビショ濡れだよ」
「いやだあ、恥ずかしい……」
「どうしてこんなに濡れてるの?」
「……」
「恥ずかしがらずに言ってごらん」
「……だって、胸や耳を触られると、とても感じちゃうんだもん……」
「ここは?感じる?」
私の指先が左右にまくれて濡れているビラビラを弄びだした。
「う、うん。気持ちいい……」
「ミキのこの貝の剥き身みたいなモノ、何て言うの?」
「えっ?わかんない」
「この下の唇のことだよ」
「えー、わかんないよう」
「じゃあ、僕の後について言ってごらん、いいね」
私は耳元でささやくように言った。
「ミキの……しょう、いんしん」
「ああ……」
「ほら、言ってごらん」
「しょう……いん……しん」
ミキは耳まで真っ赤に染めながら言葉を発した。
その表情がなんとも可愛い。
「いやらしい言葉が好きなんだね?」
19歳の乙女は首を小さく縦に振る。
「じゃあ、もっと言ってあげるからね、ミキも言うんだよ」
次に私は亀裂の先端にぷっくらと芽吹いている小梅のような突起をい
じってやった。しっかりと皮を剥いて円運動を施してやる。
「くううーーーー、そこ、いいいいいーーーーー」
ミキの声が一段と大きくなった。やはり女を泣かせるにはここに限る。
私は攻撃パターン、171のBで責め立てた。(再び意味不明)
「ここ感じるみたいだね」
私はついニヤニヤしてしまう。
「う、うん、とっても感じるうううう」
再び耳元でのささやき攻撃を行う。
「さてここは何ていうの?」
「……」
「ミキのく・り・と・り・す。言ってごらん」
「く・り・と・り・す……」
「じゃあ、このいやらしいところ全体は何ていうの?」
「……」
もうミキの顔は恍惚と恥じらいのミックスジュースになっている。
「最初に、お、がつくよね」
「……」
「次にくるのが、ま……」
「……」
「で、最後が、こ、だよね」
ミキは私の言葉を聞くたびにピクピクと身体を振るわせる。
私はミキの耳元で声のボリュームをあげながら、中指を濡れそぼった
女の蜜壷へ突き入れた。
「ここは、おまんこ!ミキのいやらしいおまんこ!僕の指がミキの
おまんこ汁でもうべとべとだよ。どうしてこんなに濡れてるの?まる
で、おちんちんが欲しいって言ってるみたいだよ」
「あああああああっっっっ、中、気持ちいいいいいいっ」
ミキはひときわ大きい声を出した。
驚いた。この子はクリよりも膣の方が感じるようなのだ。
中をぐりぐりかき回してやるたびに、今までにない絶叫をあげて悶え
狂ったのだ。
「ミキはクリちゃんよりも、この中がいいんだね?」
「う、うん、そっちの方が気持ちいいの……」
「じゃあ、中をズボズボしながら舐めてあげるね」
シャワーを使わなかったのでちょっと心配だったがミキのおまんこは
特別変な匂いはなかった。安心して思いっきり舐め舐めしてやることに
した。
3本の指をローリングしながら抜き差しし、その上のクリをねぶり倒
す。ミキは髪を左右に降りながら腰をバウンドさせるようになった。
私は舐めながらも言葉を続けた。
「ミキのおまんこ、とてもおいしいよ。いちごの味がするよ」
「やだあっ」
「僕が舐めるたびにピクピク動いて、ものすごくいやらしいよ。あとで
おちんちんでたっぷり可愛がってあげるからね」
徐々にミキの腰の振幅が大きくなってくる。こちらも負けずに指の動
きにひねりを加えてやる。舌とアゴも総動員だ。
ズボズボ、ピチャピチャ、ぬちゃぬちゃ、ずりゅずりゅ……。
なんともいやらしい音が部屋に響き渡る。
「この音聞こえるかい?ミキのおまんこの音だよ」
「あああああーーー、いやあんーーー」
「いやだったらやめようか?ん?どうする?」
ミキは首を横に振った。
「や、やめないで……お願い……」
「だったら、自分の両膝を持ってもっと脚を開いてごらん」
19歳のフリーターは素直に従った。
鼠徑部がパックリ割れて急所がさらに舐めやすくなる。
指も最深部に届くようになった。
「あ、奥、奥が気持ちいいーーーーーーーーーー」
「ミキのおまんこの奥、コリコリしているよ。ここがいいんだね?」
「う、うん、そこ、気持ちいいのーーーー」
指ピストンの回転数をレッドゾーンまで上げてやると、
「あんっ、いきそうっ」と背中を反らし始めた。
「いっていいんだよ。ここには僕と君しかいないんだ。大きな声でいっ
てごらん」
口の周りをマン汁でベトベトにしながらミキに促す。
私は手首のスナップをきかせて最後の追い込みに入った。
「ああああああ、い、いきそう……いっちゃうーーーーー」
ミキは白い喉元を大きくのけぞらせてのぼりつめた。

ミキの全身は硬直したあとピクンピクンと小刻みに震えた。
私はかき回していた指をぬいてミキの眼前に突き出した。
「見てごらん。糸をひくくらい指がドロドロだよ。ミキのおまんこがこ
んなに濡らしたんだよ」
「あん、やだあ」
「一緒に舐めてみようか」
テラテラに光る指先でミキの唇をそっとなぞり、自分の唇を重ね合わ
せた。濡れた指を二人の唇で挟み込むかたちをとった。
「舌を出して舐めてみようよ」
ミキはトロのようなピンク色の舌を出してチロチロと指を舐め始めた。
私も反対側から同じように舐める。
「どう?自分のまんこ汁の味は?」
「んん……わかんない」
「ミキのまんこ汁、とっても美味しかったよ。いっぱい飲んじゃった」
「やだあ、Hなんだからあ」
「Hな人きらい?」
「……好き」
「あはは、じゃあもっとHなことしようね」
私は股間のモノがいきり勃っているのを感じながら、ミキの胸のあた
りに馬乗りになった。俗に言うマウントポジションだ。
肉棒の根元を持ち、乳輪と乳首の上で円を描く。
亀頭の先端で乳首をチョンチョンとすると「ああ」とミキも興奮の度
を高めてくる。
「どう?おちんちん舐めたい?」
コクリとうなずくミキ。
「だめだよ、ちゃんと言わないと……おちんちんをお口に入れて下さい
って……」
「えー、そんなあ……」
「ほら、さっさと言って」
「……おくちに下さい……」
「何を?」
「お、ちんちん……」
私はミキのサクランボのような可憐な唇に、自分の硬直を割り入れた。
「ん、んぐう」
奥までゆっくりと差し込むと、口角からやや苦しそうな声がもれる。
「苦しい?」
「奥まで入れられると……でも平気……」
ミキは私の恥骨部分を握り込むようにして根元を持ち、いとおしそう
にペロペロと舐め始めた。まるでアイスキャンディーを頬ばるように。
「そうそう舌をビブラートさせて……うまいよ、その調子。それから先
っぽの切れ込みにも舌を入れてみて。男はそこが感じるんだよ」
ミキは亀頭全体を唇で浅く包込みながら舌を躍動させた。裏の部分か
らねっとりとねぶりあげられて、思わず歓喜の声を出しそうになったほ
どだ。
舌の奉仕のあとはイラマチオだ。マイ・フェバリエットタイムである。
「手をおちんちんから放して……」
ミキが手を放して口とペニスだけが直接つながっているのを確認した
後、私は腰を前後に動かし始めた。
「ミキのおくちを犯してあげるね。僕のおちんちんで……」
最初はゆっくりゆっくりとスライドさせていたが、たまに早くしてや
ると、ぐぶっぐぶっと淫らな音が摩擦音となって耳にこだまする。
「ミキのおくちのなかっておまんこみたいだ。とっても暖かいよ」
腰を前に進めるたびに眉間に皺をよせて苦しそうになるミキ。
でも私は決してやめたりはしない。
「手を放して、口だけで支えるんだよ」
ペニスの根元を握っていた手を取りのぞかせると、ちんちんがミキの
唇を割って出入りするのがあからさまになる。
ベッドのヘリに手をついた私は、5分以上ミキの口を犯し続けた。
「あん、もう、ほしい……」
ようやくペニスから口をはずしたミキは、小さい声でそう言った。
「よし、ミキの大好きなおちんちん、ぶっすりハメてあげよう」
私はゴムを素早く装着し、ミキの両足首をV字型に高く持ち上げ、そ
の中心に狙いを定めた。
先っぽを軽くあてがい、一気に貫いてやった。
「あくうううーーーーー」
「おちんちんピッタリ入ったよ」
「う、うん、入ってるぅーーー」
「どう?気持ちいいかい?」
「あん、気持ち、いいいいいーーー」
ミキは私のお尻に手を回してきた。より深く突いてほしい気持ちの表
れだろう。私は期待に応えてやった。
ずんずんずん、ずーーーん、ずんずん、ずーーーん、ずんずん。
「ああああーーーー、奥まで来てるうーーーーーー」
「奥をもっと突いてあげるからね、やめてって言ってももうダメだよ」
両足を肩に担ぎ上げて、ヘアピンのように折れ曲がったミキの身体を
真上から串刺しにしてやる。
ずんずんずんずんずんずんずんずんずんずんずんずんずんずん。
腕立て伏せの要領で、一定の速度でピストンを施す。
「うああああーーー、いいーーーー、もう、おかしくなっちゃうーー」
「それそれそれ、もっと泣いてごらん、可愛い声で泣いてごらん」
「あんあんあんあん、いっていい?もういきそうなの」
「いいよ。いく時のいやらしいミキの姿をたっぷり見てあげるからね」
私はミキの両脚を大きく開かせて膝を曲げさせた。ちょうどMのかた
ちを作るように……。
そして膝を押さえて、ラストスパートに入った。
「あああっ、いきそうっ、ミキ、いっちゃいそう……」
「ミキのおまんこも締まってきたよ。ぬるぬるなのにこんなに締まりが
いいなんて。とてもいいおまんこだよ、ほらほらほら」
「あくううーーー、いっちゃう、いっちゃうよおおーーー」
ミキは再び硬直した。
キメ細かい白い肌が薄暗い灯かりの中でひときわセクシーに見える。
豊満なバストがわずかにゆらぎ、ウエストにかけてのカーブがなんと
もいえずエロチックだ。

私の限界も近づいてきていた。
「ミキ、僕もいくよ、いっていいかい?」
「きて。いっぱい出して……」
私はマッハ5のピストンを最後に施し、熱い精をどくどくと放った……。

しばらく休憩してから第二回戦に突入した。
「上になって舐めてほしいな」
私の要求に素直に従うミキ。なかなかいい子だ。
ミキは髪の毛を耳の上にかきあげながら、唇を重ねてきた。
舌を伸ばして歯茎部を丹念に舐めまわしてくる。
情熱的なキスに頭がボーッとしそうになった。
そして徐々に首すじから胸へと愛撫してくる。
乳首をころころやられた時には、さすがに声が出そうになった。
ツツーッとヘソのあたりを通りすぎて、ペニスをかぽっとくわえこんだ。
唾液をからめて、ゆっくりゆっくりとねぶりあげてくる。
愚息はたちまちビンビンになっていた。
「お尻をこっちに向けて。シックスナインをしよう」
ペニスを頬ばったままでミキは私の顔をまたいできた。
目の前にサーモンピンクのビラビラが、ぱっくりととば口を開けていた。
「きれいだよ、ミキのおまんこ。味もおいしいし」
両方の親指で小陰唇を左右にくつろげて、おまんこをひし形にさせた。
そして乱暴にむしゃぶりつくと、
「んん、んんんーーーーー」と銜えたままで、よがり声をあげてくる。
私は腰をバウンドさせてミキの口を下から犯しながらも、舌先をとがら
せて、膣の中へピストンをおみまいしてやった。
「ああ、もう…だめええ」
感じすぎるのか、奉仕ができなくなったミキは珍棒を握りしめて、股間
に顔を埋めてしまった。
「もうほしくなったの?おちんちんが」
クリトリスをいじりながら意地悪な質問を浴びせる。
「ああ、ああ……」
お尻をわずかに振りつつ、ミキは官能の吐息だけをもらす。
「よし、今度はバックで入れてあげようね」
身体を起こした私はゴムを装着し、ミキのお尻を抱えて後ろから貫いた。
「あああああーーー、いいいーーー」
挿入間はバックの方が高い。それは男女とも同じだ。
ぱんぱんぱん。
キンタマが大きく弾けて、クリトリス周辺を刺激する。
「いいーー、どうしてこんなにいいのーーー」
「ミキがとてもHだからだよ。あと僕のちんちんが君に合ってるからかな」
細くくびれた腰を持ちあげるようにして前後運動をすると、奥を突き破
るような感覚がこみあげてくる。これぞ征服感だ。
「届いてるーー、奥まできてるううーーーー」
ミキは顔をシーツにつけて悶えだした。
私はピストンを続けながらデカメロンをもみくちゃにした。
両手にありあまるほどのボリュームだが、感度はいい。
乳首をつまんでコリコリしてやる。
「あんあんあんあんあん」
「奥まで入るからバックがすきなんだろ?ん?」
「そ、そう。好きよ……」
「じゃあ、子宮をぶち破ってあげよう」
私は腰の蠕動をスパークさせた。
「うあああああああ、いいいいいいい」
ミキの声が大きくなった。
「それそれそれ、気持ちいいか?ミキのおまんこ壊してやる」
「ああああああ、いくうううううーーーー」
ミキは先ほどよりも短いインターバルでいってしまった。
もはやちょっとの刺激でいってしまうのだろう。
次は私がいく番だ。
「ミキ、いくぞ。ミキのおまんこでいくぞ」
ステルスのような速さで腰を動かして、第二回目の発射を無事終えた。

ホテルを出る頃にはすっかり雨も上がり、風邪だけがやや強く吹いていた。
ミキはタクシーをつかまえて、軽く会釈をした。
手を振った私は、駅までの道のりを急いでいた。
遅くなってしまった監視人への言い訳を考えながら……。

【テレコミ01】5/14(火)渋谷にて

夕暮れの渋谷駅。午後7時。
K子からの携帯が鳴る。
「今どこにいるの?」
「ハチ公前の公衆電話」
「わかった。すぐに行くよ」
そこにいたのは、肩までのセミロングが美しい、目元パッチリの女の子
だった。
私のレベルで70点。合格ラインの子だ。
内心ほくそ笑みながら、軽く居酒屋へ腹ごしらえへ。

酒を飲みながらHな話題を切り出すも、K子はケラケラ笑って受け流す。
「俺ね、実はHな小説を書くのが趣味なんだ」
「へぇー、どんなの?」
「こんなの」
A4にワープロで印刷した5枚ほどの自作短編小説を手渡す。
「うわっ、面白ーい。いつも持ち歩いてるの?」
「女の子と会う時はね。ま、読んでみてよ」
私はビールをあけながら、食い入るように読みふけるK子を見つめてい
た。すると2枚めにすすんだところで表情が変わってきた。
「うわー、すごーい」と顔はニコニコしているのだが、瞳が心なしか潤っ
てきているのだ。
小説は2枚めから本格的な前戯とバイブ責めが始まるのを作者の私は当
然ながら知っている。
そして3枚めを読むあたりから顔が火照りだしたのか、片手を頬に当て
るようになった。照れ隠しの笑顔さえ、もはやどこかに置き忘れてしまっ
ている。
(あの辺は、男が女に卑猥な言葉を要求しながら挿入をじらしている部分
だ)
横目で様子をうかがっていると、K子の足元が少しもじもじしているの
に気づいた。
作戦は決まった。

そうこうしているうちに全て読み終えたK子は
「ふぅー、ありがとう。面白かった」と小説を手渡してきた。
「刺激が強かったかな?」
「うん、ちょっと……」
「出ようか」
「……はい」
居酒屋から外へ出てすぐにK子の手を握って歩きだす。
二人の足取りは自然に道玄坂へ。
「どう?小説読んで感じた?」
「うーん、わかんない。でも変な気持ちになっちゃった……」
「Hしたくなったんでしょ?」
「そうかもしんない……」

やがて、やや大きめのラブホにイン。
部屋に入った玄関先でK子を抱きしめる。
「あっ」
蚊の鳴くような声を発した可憐な朱唇をすかさず塞ぐ。
舌を差し入れると弱々しく吸ってくる。
K子の歯茎部に舌先を這わせると、あん、ふうんと鼻息がもれる。
もう完全にこっちのペースだ。
ブラウスをたくしあげて、ややこぶりの乳房をブラの上から円を描くよ
うにして捏ねてやる。手の大きな私には遊び部分が大きかったが、それよ
りも○9才の弾力ある揉み心地に私は酔った。
ディープなキスを交わしながら、左手をスカートの中へと忍び込ませる。
敏感なクロッチ部分を中指の腹で前後にぐいぐい往復させる。
パンストとパンティを通しても、そこの熱っぽさと湿り具合ははっきり
と感知できた。
「もう濡れてるんじゃないの?ん?」
耳たぶを甘噛みしながら私はつぶやいた。
「わかんない……」
K子はすっかり興奮したらしく、ハアハアとますます息を荒ぶらせる。
私はその時、ソファーの上に大きな窓があるのに気づいた。
「あっちのソファーに行こう」
私は一旦K子から離れて、部屋の中ほどにあるソファーに移動した。
開き戸と大きな窓を開けると外のホテル街が丸見えだ。
「ちょっとこっちへ来てごらん」
K子はキョトンとした顔つきでソファーに近づき、上がってきた。
ちょうど子供が電車の窓から外を見る時に膝を立てて座席に上がってく
るように……。
「ほうら、あちこちのホテルが見えるよ。みんなHしまくってるんだね」
「本当だあ、なんだか恥ずかしくなっちゃう」
窓の外の気を取られているK子のバストを後ろからつかみとる。
「あっ、いやだぁ……」
「いやらしいK子の姿をみんなに見てもらおうね」
ブラウスもブラジャーもアゴの下までたぐり上げておいて、ピンク色に
輝くほどよい大きさの乳首をくりくりと指弄してやる。
「あんっ、恥ずかしい……見られちゃう、誰かに見られちゃう……」
K子は目を閉じている。自らを快感の淵に追い立てるように……。
「あそこのビルから浮浪者がこっちを見ているよ」
全くの作り話なのだが、K子には関係ない。
「いやだ、恥ずかしい。恥ずかしいよお」
「浮浪者がK子のおっぱいを見てオナニーを始めたよ。ほうら、もっと見
せてあげるんだ」
「そ、そんな……やだあ」
とまどうK子の乳房を片手で揉みあげながら、もう一方の手でスカートを
脱がせにかかる。ベージュのパンストにピンクのショーツが目に眩しい。
「おじさんが大きくて太いおちんちんをせっせとしごいているよ、K子のい
やらしいコリコリした乳首を見て……。ほら、もっと見せてあげなよ」
再びK子の股間に手を当てて、下着の上からクレバスをなでさすってやる
と、ビクンビクンと全身を震わせる。
「ああ……」
ここは一発決めといてやろうと思った私は、パンストとショーツをぐいっ
とずり下げる。
白いかたちのいい臀部が飛び出す。
お尻の方から手を忍び込ませていくと、すぐにぬかるみに当たった。
指を割れ目に沿って動かしてやるクチュクチュと音がたった。
「もうぐちょぐちょに濡れてるよ、K子のいやらしいところ」
「ああ、恥ずかしい……」
「いつからこんなに濡れてるの?」
「さっき、小説読んだ時から……」
「K子も小説のようにされたいと思ったんだろ?」
「うん……そう思ってたらじんじんきちゃって……あっ」
私の指が狭隘な肉洞に入り込み、Gスポットを探り当てた。刺激するとK
子の声のボリュームがひときわ大きくなる。
「ここ、いいの?」
「う、うん……感じる……」
「ここは?」
「あんんんっ」
最深部に指先を進めていくと、コリコリしたところに出くわした。
「このコリコリしたところ、感じる?」
コクコクッと頷きを繰り返すK子。
「子宮口が降りてきたようだよ。Hが本当に好きなんだね」
K子の締まり具合はまあまあだ。ミミズ千匹のようにはいかないが、適度
に緊張と緩和を与えてくる。
「ああ、ああーー」
子宮口をさらに責め立てていると、胸を反らすようにして声をあげた。

窓べりに両手をついて大きく背中を反らせる○9才の色っぽさは、私の征
服欲をかきたてた。唇で奉仕させたくなってきたのだ。
「フェラは知ってるよね?」
「う、うん……」
「しゃぶりたくなってきただろう?」
「……はい」
スラックスを素早く脱ぎ捨て、下着の合わせ目から自分のモノを引き出し
た私は、ソファーの背もたれに片足を上げてK子の口元にせせり出した。
「ちゃんとおねだりするんだよ、K子はおちんちんが大好きです、しゃぶら
せて下さいってね」
「えっ、でも……」
「でもじゃないよ。Hって流れが大切なんだから、君も俺に合わせてくれな
くっちゃ……」
「……わかりました」
「じゃあ、復習しよう。K子はこのおちんちんをどうしたい?」
「……しゃぶりたいです。おちんちんをしゃぶらせて下さい」
「よし、いい子だ。おちんちんの先っぽは、どうなってる?」
「濡れてます、透明の液で……」
「舌ですくいとってくれるかな」
「はい」
唇を半開きにして舌を出すK子。鈴口のような切れ込みに舌を差し込んで
くる。
「ああ、気持ちいいよ。その調子だ」
チロチロと舌を蠢かしてカウパー液を舐め取るK子は淫乱そのものだ。
やがて舌先はカリの周辺部や、裏筋の敏感なところにまでのびてきた。
静脈が浮き出たペニスは、すでに唾液とカウパー液でヌルヌルだ。
「あのー、くわえていいですか?」
「ああ、たっぷりしゃぶっていいよ」
K子が口を開けようとした時に腰を進めてやる。
ぐぶっという音がして、飲み込まれてゆく。
K子はゆっくりとストロークを開始する。
「そうそう、渋谷の人達にHなK子を見てもらおうね」
窓の外には人気はないのだが、明るい部屋の窓際でHなことをしているだ
けで妙に興奮してくるものだ。こんなことは初めての経験であろうK子も、
必死で奉仕にふけっている。
「おいしいか?」
「……はい」
5分ほどたっぷりフェラってもらっているうちに、夜風が冷たくなってき
たので、窓際遊びは打ち切ることにする。

「シャワー浴びよう」
「先にどうぞ……」
「一緒に入ろうよ」
「いいです。それは別で……」
無理に誘うのも酷なので先に入る。
バスタオルを巻いて出てきた時には、部屋はほの暗くなっており、彼女も
バスタオル一枚だった。
「お先に」
「はい、私も浴びてきまーす」
K子は普段の○9才に戻ったように、バスルームに入っていく。
私は彼女がシャワーを使っているうちにまた元のように明るくしていた。
出てきた彼女は
「もう、Hなんだからぁ」と軽くすねてみせた。
「いいじゃん、君の全てが見たいんだ」となだめる私。
K子はクスクス笑いながら、ベッドで横たわる私の横に、掛け具で自分の
身体を隠しながら恥ずかしそうにすべり込んできた。

結局、思惑どおり室内灯をMAXにしてコトを開始した。
掛け具の中でそっとK子のバスタオルを取り、唇を重ねる。
しばらく互いの舌をからめるようにして吸引し合う。
ほのかな石鹸の匂いが鼻孔をくすぐってくる。
額や瞼、頬、顎先まで次々とキスの雨を注ぐ。
「ん、んん」
キスだけで身をよじるようにして反応するK子。なかなか感度良好だ。
掛け具をまくりあげていよいよ蛍光燈の元に裸体を明らかにする。
○9才の身体はミルクを練ったように白い光沢をとき放っている。
乳房はやや小ぶりだが、ウエストのあたりはキュッと絞り込まれていて、
ヒップにかけてのまろやかなラインがなんともセクシーだ。
「きれいだよ、K子」
「あん、恥ずかしい……」
私は舌を、耳から首筋、肩、脇腹へと移動させ、小高い乳丘を手で愛撫し
つつ、その頂きにあるグミのような突起を口に含んだ。
丁寧に舌先で転がしたり、チュパッチュパッと、わざと音をたてて吸って
みる。
「あっ、あっ、あーーーん」
K子は更にやるせない喘ぎ声を放つ。
左右の乳首を交互に吸い尽くした私は、肋骨に沿って下べりに進む。
ヘソの穴をひと舐めし、少なめの陰毛をゆっくりと味わう。
○9才の瑞々しい味覚が口いっぱいに広がった。
その間も両手で乳房を揉みしだくことを忘れてはいない。

さていよいよ女性の局部とご対面だ。
仰向けに横たわっているK子の両膝を曲げさせて、上に持ち上げる。
「自分で膝を抱えてごらん」
「こうですかぁ」
「もっと脚を広げて」
目を閉じたK子は、しずしずと脚を90度ほど開く。
うっすらと茂った陰毛の下方に、淫らな亀裂が姿を現した。
中がよく見えるように両手で左右に押し広げてやる。
「K子は今どこを見られてる?」
「あ、あそこ……です」
「はっきり教えてよ。君の田舎の福島ではなんていうの?ここ」
「えーー、一緒ですよぉ……」
「関東四文字なんだね?」
「はい」
「じゃあ言ってみて、その四文字を」
「言うのですかぁ、そんなー」
「言わなくちゃ、こうしちゃうよ」私は突然亀裂の上端にある、ぷりぷりに芽吹いているクリトリスに吸いつ
いた。螺旋状に舌を動かしたり、軽く歯を立ててやったりもした。
「あああーーーん、言います、言いますから……」
「このK子のいやらしいところ、ベロベロされているところ、何て言うの?」
「お、オマン……コ、です」
「気持ちいい?」
「はい、気持ちいいです」
「じゃあ、K子のオマンコ気持ちいいって言ってごらん」
「K子のオマンコ、気持ちいい……」
私は舌でぐりぐり責めながら、指を浅くぬかるみにつけこんだ。
入り口付近は水飴を塗ったようにどろどろだ。
左右のピンク色のビラビラが、なまめかしく光っている。
「ほら、あとからあとからHなおつゆが溢れてくるよ。なんていやらしいオ
マンコなんだ。こんな淫乱なオマンコは見たことないぞ」
「あ、あああーーー」
「こんなスケベなオマンコには、こうしてやろう」
私は煙草を持つ二本の指を深々と挿入した。
「の」の字を書くように攪拌し、さらにピストン運動も加えてやる。
クリトリスは相変わらず、口と舌によって蹂躪されている。
「ああー、そんなこと、されちゃうと、K子変になっちゃう……」
「変になっていいんだよ、ここは君と僕の二人だけの世界だからね。思いっ
きり乱れてごらん」
クリトリス担当を右手の中指に変え、左手で激しくピストンを繰り返すと
K子は膝を持つことさえ困難になったようで、脚をM字に曲げ、両手を左右
に投げ出した。腰をもいつの間にか持ち上げて、うねり出している。
「あん、あん、あん、いっちゃうよーー」
「これが好きなんだね、オマンコ二点責めが」
「うん、うん」
K子は黒い髪を打ち振りながら頷く。
「あっ、いっちゃう、だめえ、やだあ、こんなのーーー」
「オマンコいく、って言うんだよ。いいね」
右手のバイブレーションが最高調に達した時、
「ああーー、いくっ、いくっ、オマンコ、いくううううーーー」
シーツをわし掴みにし、胸を大きく後ろに反らせて、K子は絶頂した。
全身がピーンと緊張し、サクランボのような唇だけが、ぴくぴくと震えて
いる。
私は少しぐったりとしているK子に再びキスりながらつぶやいた。
「気持ちよかった?」
「うん、とっても。こんなの初めて……」
「ものすごく濡れてたよ、見てごらんこの指」
私はさんざん膣内を捏ねた左手の二指をK子の目の前につきつけた。
指を広げると、ヌチョーと糸をひいた。
「やだあ、もう、XXさんたらあ」(XXとは私の本名です)
「自分の愛液がたっぷりついたこの指、ちょっと舐めてごらん」
「えっ?」
少し驚いた様子のK子の口に、指をこじいれる。
「指をおちんちんだと思ってフェラってみて」
K子は返事かわりに、いとおしそうに指を舐め始めた。
伸ばしてきた舌先を指で挟んだり、弄んだりするうちに、本当にフェラっ
てもらっているような感覚に陥るから不思議だ。
指をしゃぶらせているうちに、愚息が鎌首をもたげてきたので、本格的に
フェラってもらうことにした。
K子の胸のあたりに馬乗りになり、大きく膨らんだ亀頭を口元に突き出す。
ベッドのヘッドボードに手をついて腰を進める私。
「食べたい?」
「はい、食べたいです」
「お口に欲しいと言って」
「おちんちん、お口に欲しい……」
K子は肉棒の根元を両手でしっかりと押さえて、自分からすすんで口に含
んできた。
カリ全体を唇で覆って乳児のようにチュパチュパと吸う。
数回吸ってから舌をレロレロという感じで先端部を刺激してくる。
チュパチュパレロレロ、チュパチュパレロレロの繰り返しに、いやおうな
しに海綿体に血が集まってくる。
「うまいね、どこで覚えたの?」
「前の彼氏にいろいろ教えてもらったの」
「ふーん、じゃあ、彼氏に教わったこと、すべてやってみてよ」
「はい」
K子はペニスをやや持ち上げ、裏側の縫い目のように連なって浮き出てい
る筋に舌を這わせだした。やはりレロレロレロという高速回転モードで。
カリから根元にかけてのシャフト部分を女の舌が何度も往復すると、こち
らの快感もぐっと増す。
「いいよそれ。男はそこが感じるんだよ」
「じゃあ、これは?」
K子の唾液まみれの唇が次に襲い掛かったのは、ふぐりだった。
私はこれに弱い。
舌先がヌメヌメと這うだけならまだいいのだが、袋の中の小球を片方ずつ
口に含まれて吸われた時には、思わず声を発してしまう。
そんな私を見透かしたように、K子はそれをやり始めた。
「どう?感じる?」
「実はそれに弱いんだ……おおおっ、もっと吸って……」
左右のタマタマを交互に口に吸い込まれ、舌でレロレロされるともうたま
らない。しかし反撃の体勢も整えておかないといけないと思った私は、片手
を後ろにまわして、K子の陰毛をなでさすり、クリをいじった。
K子も負けじと、ふぐりを開放して、砲身全体をおもむろに口に含みこん
できた。驚くことに根元まですっぽりと咥えてしまった。
「苦しくないの?」
「少し……でも平気」
オエッとなってしまうのではないかと心配するほど、のど深く吸い込むのだ。
また、口に含む時は、あーん、カポッという感じで咥え込み、引き抜く時
は頬をすぼめて吸うようにゆっくりと後退させる。
入れ込む時の快感よりも、引き抜く時の快感の方が強いことをこの子は知
っている。たまに前歯で亀頭をコリコリ噛んでくるのもファインだ。
「上手だよ、K子。いい感じだ」
「ありがとう。今度は頬の内側のところと、奥歯を使ってみるね」
少し横を向いたK子は、ペニスの先端が頬の内側に当たるようにして顔を
振り始めた。腰を前に突き出すたびに、K子の頬がぷっくらと膨らむのが刺
激的だ。その時、
「おおう」
私はまたもや声を出してしまった。
K子の奥歯が亀頭を噛むようにして締め付けてきたからだ。
前歯のコリコリもいいが、奥歯のゴリゴリがこんなにいいものとは……。
「それいいよ、うん。たいしたものだ」
その時私は思った。過去いろんなタイプのフェラを経験してきたが、間違
いなくトップ3に入るであろうな、と。
10分くらい奉仕させていたが、K子がびんびんになった私のモノに我慢
できなくなったらしく、小さな声で
「ねえ、欲しい……」と訴えてきた。
私が一番好きな瞬間(とき)がやってきたようだ。
ニヤリとした私は、馬乗りを解き、K子の両脚を割るようにして腰をこじ
入れた。ペニスを片手に握り、クリ周辺に押しつけて上下する。
そこは、少し油断したら、ずりゅっと入ってしまいそうなほどジュクジュ
クに濡れそぼっていた。
「何が欲しいの?」
「XXさんが、今こすりつけているモノ……」
耳まで熱くして、K子は言う。
「何をどうして欲しいか、ちゃんと言ってよ」
「おちんちんを、入れて下さい……」
ヌルヌルの亀裂を上下にこすりながら挿入を焦らすのは、小説にもあった
シーンだ。K子もおそらく思い出しているに違いない。
「そんなんじゃだめだめ。いい?俺の言う通りに復唱して」
K子は蛇の生殺しを全身で感じながら、私が耳元でささやくセリフを次々
と口にした。
「………て言って」
「XXさんの太くて大きいおちんちん、おいしかったです」
「次は………と言うんだよ」
「K子のグショ濡れマンコをいじめて下さい。XXさんのおちんちんでかき
回して下さい」
「それから…………も」
「いやらしい言葉もいっぱい言って下さい、K子はそれが好きなんです」
「最後は………って言って」
「入れてもらったら、イクまで腰を使わせて下さい。イク時はオマンコ、イ
クーと言います」
ひととおり言わせた直後、私は腰を沈め正常位で合体した。
「うっ」
胸を反らせて目を閉じるK子。悩ましさが倍加する。
K子の内部はどろどろにとけきっていて、まるで火口のような熱さだ。
適度な狭さも、くくっとくる締め付けもちょうどいいのだ。
「ほうら、入ったぞ。どうだ、気持ちいいか?K子の大好きなおちんちん
だぞ」
そう言いながら、いきなり小刻みピストンをおみまいしてやる。
白い裸体が腰の動きに合わせて波うつ。
「あああああん、気持ちいいぃぃぃぃぃ」
「どこが?どこが気持ちいいんだ?」
「オ、オマンコが、気持ちいいぃぃぃぃぃ」
「このいやらしいオマンコがか?ならこうしてあげよう」
私はK子の両足首を抱えて高く持ち上げた。つま先が天井を差すように。
そして結合部分を鑑賞しながら、ズンズンとバズーカ砲ピストンに切りか
える。速度はゆっくりだが、深々と貫くことができるので私は好きだ。
また相手の反応を見ながら言葉を繰り出せるのもこの体位のメリットだ。
「それっ、オマンコめっ、このグチュグチュオマンコめっ」
ズーン、ズーンという感じで、腰を打ちつける。
「あん、XXさんっ、いいっ、それ、いいっ」
「K子は今何してる?誰と何してる?」
「ファック、XXさんとファックしているの……」
「オメコしていると言ってごらん。僕が生まれた大阪ではそういうんだ」
「オ、オメコしています……」
「K子のオメコってとってもいやらしいよ、この小陰唇も左右にまくれてる
し、内部の微妙なヒダもまといついてくる……」
「あん、もっと」
「ん?もっと何?」
「もっと、Hな言葉言って下さい……」
「Hな言葉が好きなんだな」
「はい……」
「こうやって腰を進めるとおちんちんがズブズブと入っていくよ、K子のオ
メコに……」
「ああ」
「腰を後ろに引く時はオメコに花が咲いたようになるよ。蜜もタラタラ溢れ
てくるし……本当にスケベだなあ」
言葉をかけながらも、腰はと一定の動きを続けている。豊潤なジュースが
とめどなく溢れてきて、結合部からピチャンピチャンとぬかるんだ音が放た
れる。
「彼氏とは週に何回くらいHしてるんだ?正直に言ってごらん」
「前は週に3回くらいしてたけど、今は別れちゃってしてません」
「オナニーはしてるんだろう?」
「はい、たまに……あんんっ」
私はK子の片脚を持ったまま、クリトリスを中指の腹で転がしてやった。
一度指でいかせたから、コツみたいなものがわかってくる。
指でクリクリ、お股にズーン。このパターンでいかせることができると思った。
「こうやって自分でオメコをいじくっているんだろう?」
「はい……」
「オナニーは気持ちいい?」
「気持ちいいです」
「じゃあ、動くのやめて今から一人でオナニーしてみる?」
「ああ、そんな……XXさんにいかせてほしい」
「いきたいの?」
「XXさんと一緒にいきたい……です」
「先にK子だけいかせてあげよう、俺は後でいいから……ね」
私は自分のモノを挿入したまま、腰の律動を停止した。よがり狂わせて頭
を真っ白にさせてからハードピストンしてみようと思ったのだ。
抽送を止めるとその分、指に神経を集中させることができる。
必殺の人間バイブを施してやった。
「ああーーーー、そんなに激しくしたら、いっちゃうーーー」
「どこが気持ちよくていきそうになるの?」
「オ、オマンコ、オメコが気持ちいいのーーー」
「K子のオメコ、もっといじってあげるね。ほうら、そうら」
手首のスナップを利かせてバイブしてやると、ほとんどの女がよがり泣く。
これで今までいかなかった女はいない。
「ぐうううう」
声にならない音を口からもらして、K子の白い肌が赤く染まっていく。
すっかり皮を剥かれたクリに最後のひとひねりを加えてやった。
「あぐぐぐうううーー、いくうっ、K子いっちゃうううーーー」
K子の手が私の腕を掴んで、ギュッと握り締めてきたかと思うと、胸を反
らして全身を再び硬直させた。ペニスにもキューッと膣圧が伝わる。
私はこの感触がたまらなく好きだ。なんともいえない甘美な快感が有頂天
にしてくれる。
私はK子の持ち上がった背中がシーツにゆっくりと着地してから、指と腰
の動きを再開した。
「あああああ、やだあ、もう、あううううーー」
「もっともっと気持ちよくしてあげるからね」
私はギンギンに固くなったペニスでズンズンと子宮口を抉ってやった。
「ほら、また子宮が降りてきているよ。俺のおちんちんを歓迎してくれるよ
うに……」
「うっ、うっ、うううーーー」
深みを突きあげるたびに、K子は短い叫び声をあげる。もう少しだ。
「どうしたの?ちゃんと話せないの?」
「だって、もう訳わかんないんだもの……」
「そんなに感じてるの?」
「うん、うん」
K子は横を向いて首を大きく振る。大きな瞳は閉じたままだ。
「どんな感じ?」
「頭の中がポーッとしちゃって、何も考えられない感じ……」
「それはね、頭の中が真っ白になるっていうんだよ」
私はピッチの速度をあげた。
「あんっ、いいっ、こんなの、初めてっ」
K子はとうとう黒髪を左右に振り出した。唇はなまめかしく半開き状態だ。
クリをつまみあげながら、股間への抽送を激しくしてやると、K子はもう
夢遊病者のような表情を呈していた。
「いく時は、頭が真っ白になるーと大きな声で叫んでごらん」
「あああ、あたまが……真っ白になりそう」
「そうそう、その調子」
私は膝を抱えていた手を離して、尻の下側にまわした。
菊門もジュースでヌルヌルなので、第二関節まで指を入れるのも、たわい
のないことだった。地獄の三点責めでズボズボ状態だ。

「あああーーー、XXさんっ、またいっちゃうよーー」
「真っ白になるって言うんだよ」
「言うから、お願いぃぃーーー、一緒に、一緒にいってえぇぇぇーー」
「よーし、いい子だ」
私はグラインドの振幅を最大にした。結合部はパンパンと肉と肉がはじけ
る音に変わった。
「うぐぐぐ、XXさんっ、いっちゃう、頭が真っ白になるううううう」
三度めの絶頂を訴えたK子。しかし彼女を見下ろしつつ、私の動きは勢い
を増すばかりだ。
「またこうして俺とセックスするか?」
手の甲を口に当ててコクコク頷くK子。
「その時まで今夜のことを思い出してオナニーするんだぞ」
K子は更に首を激しく上下させた。
「どこに出してほしい」
K子は、ハアハアとあえぐだけで答えなかった。
「口に出すぞ、いいな」
コクッと小さく頷いた。
「出したものは全部飲むんだぞ」
私は両手をクリと菊門から離してK子の両膝を持ち、そのまま体重を支え
た。いよいよフィニッシュの体勢に入ったのだ。
私の方も下腹部が熱くなって、前立腺がふくらんできていた。
男なら誰もがそうするように、腰の速度をMAXにした。
しばらく動かすと、やがて我慢の限界点に達した。
「いくぞ、口を開けて」
私は最後の一突きのあと、素早くK子の胸元に馬乗りになった。
たっぷりと濡れたペニスがK子の口元に運ばれる。
K子は何も言わずに咥え込んだ。
頬を数回ズボズボと犯してやる。
「ほら、いくぞ、飲んで、全部飲んで」
目もくらむような激感が脊髄を通って脳天を突きぬけて行った。
ドピュッ、ピュッ、ピュッ、ドロリ、ドロッ……。
快感の度合いで発射したザーメンの量もわかる。
きょうはやや多めだ。ペニスが上下に脈打つ回数も多い。
「ん、ぐううう」
K子は頬をすぼめて吸い上げてきた。
私は前立腺からの最後の供給を注ぎ込んでやる。
「おおっ、いいよ。もっと吸って。俺がいいと言うまで離さないで」
ベッドの縁を持ったままで、K子の口元をずっと見ていると、口角から、
一筋の白い線がタラーッとしたたってきた。
ごく、ごくっ……。K子の白いノドが嚥下を繰り返した……。

私のモノを吸い尽くしたK子は、満足そうにトロンとした表情になった。
「K子の身体、とってもよかったよ。しびれるくらい……」
私はK子の上にかぶさるようにして、キスの雨を降らせた。
「どう?おいしかった?」
「うん、とっても」
「今まで、飲んだことはあるの?」
「前の彼氏に必ず飲まされてたから。私も嫌いじゃないし……」
「ザーメンってみんな同じ味なの?」
「人によって違うし、同じ人でもその日によって違うみたい。量が多いと、
ノドが痛くなっちゃうけど……」
「きょうの俺の、多かったんじゃない?」
「うん、けっこう出たみたい。少しノドが痛いもん……」
リーン、リーン。その時、ホテルの電話が……。
「はい」
私が出た。
「お客様、2時間の休憩時間はあと10分で終わります。延長しますか?」
時計を見れば、なんと1時間半以上続けてずっとHしてたことになる。
しかしラブホテルの受付けから電話で聞かれたのは、初めてだ。
「いいえ、もう出ます」
最近は量より質を選ぶ私は、濃い一発で満足していた。
あわててK子と私は身支度を整えた。

「またK子のオマンコにおちんちん入れていい?」
「やだあ、XXさんたらあ、Hなんだからあ」
「でもズボズボしてほしいんでしょ?」
「そんなの、恥ずかしいです……」
「次はオモチャ持ってきていい?」
「え?持ってるんですかあ?」
K子は興味津々のようだった。
「うん、持ってるよ。バイブでズコズコされたい?」
「もう、やだあ」
くすくす笑うK子。私は両手で顔をはさむようにしてキスした。
私にとって帰り際のキスはひとつの儀式だ。

ホテルを出て、とぼとぼ駅に向かって歩く。
次は6月の初旬に会うことにして、渋谷駅で別れた。
本当は、家まで送りたいところなのだが、寄り道する時間はなかった。
私は携帯電話を取り出して自宅のボタンを押した。
「あ、俺だけど、今から帰るよ……」

(完)
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10年ほど前にあったテレコミ系メガサイト「CafeGentleman」に掲載されていたものです。このサイトはテレコミで遊んでた方からの成功談・失敗談の投稿がとても多くて
いろいろ使わせてもらってました。

広島の姉弟 ヤバー!

今まで犯りたい放題やってきた俺だけどついに姉ちゃんがキレた・・。

今日も親が出かけ、姉ちゃんと二人っきり。
最近溜まってたし、激しいのしちゃおっかなーと思い、裸で姉ちゃんのいるリビングへ。

姉ちゃんはテレビ見てた。

姉「あ、おはよ・・。」

俺「おはよー。」
会話だけ見れば普通だがギンギンのチンコは姉ちゃんの口の中へ。

姉「うっ、ちゅ、じゅっる」

俺「あー姉ちゃん気持ちいいわ。今日はいっぱいするけーね。」

姉「もう、最近してくれんけーね」

俺「今日ゴムないけーそのままするけぇね」

姉「・・・いけんよう、ゴムかって来るけー。」

立ち上がりコンビニへ行こうとする姉ちゃんを押し倒し下着を剥ぎ取り挿入?!

俺「いらんじゃろう?久々なんじゃけー生で。外に出すけーいーじゃろ?」
じゅぶじゅぶ犯す俺。
姉ちゃんも抵抗せず、それどころか両足を絡めるし。

亀頭が姉ちゃんのひだに絡まり最高!もういきなりいきそう!

俺「姉ちゃんイク!抜くよ!」

しかし姉ちゃんは逆に両足をしっかり絡めてきた!!

俺「姉ちゃんマジいくって!」

あせった俺が腰の動きを止めると、逆に姉ちゃんが激しく振ってきた!

俺「バカ!何しよるんじゃ!ヤバイって!!」
ヤバイ!マジいきそう!!
最近してないから濃いのが大量に出ちゃう!!

それでも姉ちゃんはいっそう激しく食いついて!
ヤベー!気持ちよすぎる!!

ドクっつドクードクっ?!!

頭がボーとするくらいの快感で姉ちゃんの中に注いじゃった。
しかも姉ちゃんはザーメンをあそこでグビグビ飲み込む様に腰を振り続ける。

やっと開放されて

俺「マジかよ!すげー出しちゃったじゃんか!」
姉ちゃんの行為に怒りと同時に、今まで無かったような気持ちよさでまた勃起し始めたヌルヌルのチンコ。

恨めしそうに、そしてなにやら妖しい色気でしゃがみこんだまま仁王立ちの俺を見上げる姉ちゃん。

アレ?姉ちゃんこんないやらしい表情始めて見た。

無言でフェラし始める姉ちゃん!

行ったばかりで敏感になってるから気持ちよすぎ!!

姉「・・でしょ?」

俺「え?」

姉「・・・としてるでしょ?!」

俺「!?」

チンコから口を離し、ぐちょぐちょのチンコを乱暴にしごきながら姉ちゃんが言った!

姉「他の子としてるでしょ!」

俺「!?」

姉「絶対許さないから。絶対渡さないから!!」

そう言うと再び俺の股間に顔を埋め激しくしゃぶり始めた!!

やべっ!マジ気が遠くなる位気持ちイイ!!
あまりの気持ちよさに腰が引くと追いすがるように姉ちゃんが吸い付いてくる!

尻餅をつき仰向けになると姉ちゃんが大きな胸を顔に押し付け、片手でペニスを自分の中に入れ狂った様に腰を振った。

姉「あたしだけ、あたしだけ見てよ!何でもするけぇ!ね?!」

俺「バカ!離れろや!」

より強く俺を抱きしめ
姉「気持ちいことするけえ!もっと○○のしたいようにするけえ私だけみてよ!」

ヤベっ気持ちい!!またいきそう!!

姉「んっ!またいきそう?いっていいけえね!」
そう言うと姉ちゃんはガチガチになった俺のチンコを腰でゆっくりと出し入れし味わうように動かした!

いくっ!!

ドクッと出始めると同時に姉ちゃんは腰をゆっくり沈め奥まで飲み込んだ。

あまりの気持ちよさにしばらく抱き合ったまま。
姉ちゃんは耳元でしきりに

姉「好き・・好き・・。」
と言いながら俺の首元に舌を這わしてしきりにキスマークがつくほど吸い付いてる。

俺はあまりの気持ちよさになすがまま・・。

しばらくして落ち着いた姉ちゃんはあの妖しい表情で俺にささやいた。

姉「私、○○の事本気だから・・。赤ちゃん産んであげるね?だから・・ね?」

あの妖しい表情、実の姉ちゃんでは無く、「女」のそれだった・・。

姉「もう一回してあげるね?」

もうろうとする中、女になった姉ちゃんはまた俺に抱きついてきた。

姉「赤ちゃん、産んであげるね?」

後悔してたけどやっちゃった!

姉のエロ日記盗み見して過ごしたけど、ある日いつもの様に勝手に持ち出してるのが姉ちゃんにばれて
俺のマイフィバリットオナニーBOOKは捨てられてしまったようだった。

それからなんとなく気まずい日々が続いたなあ。

あれから数年がたち俺は就職して地元を離れ、最近転勤で戻ってきた。
アレから日々は流れ、俺と姉ちゃんも普通の状態になってたけど。

こないだ両親が旅行に行って、姉ちゃんと二人。
夕食を食べた後、食事も済んでリビングでTV見ながら酒飲んでると洗物を済ませた姉ちゃんが。
二人で飲みながら世間話。

そしたらTVで母親が思春期の息子の部屋を掃除してるとエロ本はっけーんて場面が。
俺はあのことを思い出しちょっと気まずくなったけど、姉ちゃんは普通に飲んでる。
当事の事気にしてるのは俺だけ?

話は学生時代のことに。
次第に酔ってきた姉ちゃんが

姉「そういえばあんた、昔私の日記盗み見してたでしょ?」

やっぱり姉ちゃんさっきのTV気にしてたのか!?
しかしこの話題は近親相姦へもつれ込ますチャンス!
あせる俺だが頭の中V-MAX発動!

俺「っうーん。見てた、かな?」

姉「まじ!あー最低!変態だ?!」

俺「いやいや、たまたま!ホント!」

姉「でも見てたんでしょ?」

俺「やーあん時はホント、そういう時期だったから」

ヤバイ、マイナスの方向にいてる!
カラッと明るい方向へ!!

俺「あの頃はホント、チラシの下着モデルでもやっちゃう位で」

姉「え!?男性の!?」

俺「違う!おばちゃんの下着モデル!!」
  姉ちゃん天然かよ!!

姉「なんだーホントに変態なのかと思った。びっくりしたー。」

俺「酷いよ!でもあの頃は刺激がほしくてさ」

姉「やっぱ変態(笑)。どれ位してた?」

俺「一日3、4回。ついつい見ちゃってさー」

姉「うそ!そんなにできるもんなの?」

俺「だって姉ちゃんがあんなの書いてるから。あの年頃ならそれ位やっちゃうよ」

姉「やっぱ変態じゃん(笑)」
酔ってきたのかだんだんオープンになってきてる!OK!

姉「そんなに溜まってたんなら襲おうかとか思ってたんじゃない?」
酒のせいか顔を赤らめ笑いながら・・姉ちゃん!

俺「誰を?」
 ドキドキ!!

姉「さあ?(笑)」

俺「あん時は正直襲うって発想まで行ってなかったな?(笑)。何でだろ?姉ちゃんはヤ  バッて感じてた?」

姉「う?ん。あんた当時、遅くまで起きてたじゃない?部屋にきたらどうしようかっ   て。」

俺「待ってたんでしょ?(笑)もし行ってたらどうなてたんだろね(笑)」

姉「さあね(笑)でもあの時期って週末、父さん達いなかったじゃない?」
そう、当時田舎の祖母が病気がちで週末は両親が看病に行ってて二人でいる事が多かった。

姉「あん時は・・ね。」
赤い顔で姉ちゃんがクスクス笑ってる。

俺「え?そん時だったらてこと?」

姉「だって、誰もいないんだよ。二人だけでさ。もしあんたが部屋に来たらって・・。 (笑)」

俺「え、何だよ!行っとけばよかったー!」

姉「ずっと寝れなくてさ、あんた部屋で、・・1人でしてたでしょ?(笑)絶対思ってた  もん」

俺「うわ?。行っとけばよかった?。絶対俺サル状態でガンガンやっちゃてた(笑)」

姉「サイテー(笑)よくやるよ!」

俺「でも姉ちゃん、もし俺が犯ったらどうした?」

姉「う?ん・・わかんない」

俺「俺多分止まんなかったと思うわ。」

姉「マジで?」

俺「うん。多分姉ちゃん壊れる位犯ってたと思う。」

姉「マジで?やっぱサイテー(笑)実の姉だよ!」

俺「やっぱそれでも犯っちゃうて。」

姉「もし犯ってたらホントどうなってたんだろね・・。」

酔ってきたのか姉ちゃん机にうつぶせに。

俺「・・朝まで犯ってたかも。」

姉「・・ずっと?」

俺「うん。止まんなかったと思う」

姉「変態だね・・(笑)」
うつぶせたまま姉ちゃんの声がだんだん小さくなってった。
酔いつぶれたのか・・
ココはゆっくり畳みこんどこー。

俺「あの頃姉ちゃんはどんな事考えてしてたの?」

姉「・・・う?ん。」

俺「俺の事とかやっぱ意識してたんでしょ?」

姉「う?ん、まあ・・ね。」

俺「わー。ホントしとけばよかった?!シュチュレーションは?」

姉「・・布団に潜り込まれて・・とか。」

俺「そんで?」

姉「・・無言で犯されちゃって・・朝までずっととか・・」

俺「他には?」

姉「お風呂とか、トイレで・・とか・・」

だんだんうつむいたままの姉ちゃんの呼吸が、ゆっくり、深くなって・・。

姉「・・・(他に男の人)知らなかったし」

うつぶした姉ちゃんの両腿がもじもじと。

もう限界!!

俺はゆっくり姉ちゃんの背後に座り両手でそっと抱きしめると、耳元で

俺「・・・じゃあ、今、しよっか?」

姉ちゃんは酔いのまどろみの中固まってた。

姉「・・・や・・。」
俺「・・キス」

耳元でささやき、ゆっくり唇を重ねた。

ゆっくりと何度も触れ合わせながら次第に舌を。
最初はぎごち無く抵抗してた姉ちゃんも力が抜けて朦朧と受け入れ、舌を・・。

俺「・・舌、出して・・」

俺の声に反応してゆっくり差し出す姉ちゃんの舌に絡めながら、だらりと力の抜けた姉ちゃんの
身体を受け止め、優しく愛撫・・。
そして、力ない姉ちゃんの右手を俺のあそこに導き、握らせると、ゆっくりさすり始めた。

その後は姉ちゃんの部屋に連れ込み、もうろうとした姉ちゃんを布団に座らせ、口に・・。

「ちゅぱ、ちゅぱ」

そして本番。

5回くらい夢中で犯った所で朝を向かえそのまま二人ともそのままの状態で寝ちゃったよ。

起きた時、姉ちゃんが俺の顔覗き込んでた。

俺「・・おはよう、姉ちゃん」

姉ちゃんは恥ずかしいのと困ったような複雑な表情
でも俺のチンコ握って、

姉「・・おはよ。この変態(笑)」

私の罪・妻の功6(未完)

妻の後を追って、こんな関係を阻止しようか…
妻の後を追って、また覗き見するのか…
このまま寝たふりで朝を待つのか…
混濁した意識の中で、かなりの時間考えていました。ふらつく体を支え、私は立ち上がりかけました。
すると、私を呼び止める声がして、「覗きに行くんですか?」と問い掛けられました。
鼾をかいて寝ているものだと思っていた社員の一人が、体を起こしていました。その男は他の社員と同じく、妻を叔父の愛人だと思っているらしくて、「澄江さんいい女ですよね。実は私も目を覚ましていたんですよ。社長とキスしてるところから盗み見していて、覗くなら一緒に行きましょう。」
と立ち上がりました。
私はそんなつもりではないと、拒絶しようとしましたが、その男に体を押されるまま叔父の寝室がある2階へと上がっていきました。澄江をまさか私の妻だとは思っていないその男性社員は、寝室に向かう間、声をひそめながら私に囁きます。
「実は噂は聞いていたんですよ。社長の家の飲み会に誘われて、秘書の澄江さんが参加してる時は、適当に飲んで寝たふりをしてろって…いい事があるって、これだったんですね。」
厭らしい笑顔を浮かべる男に相づちを打ちながら、すでに何度も行われてしかも社内の噂にまでなっている事に、ショックと嫉妬の感情がのしかかってきました。
叔父の寝室らしい部屋が見えました。
よく見ると若干明かりが洩れています。一緒にいる男が呟きました。
「噂通りだ…社長はわざわざ覗かせたくて、ドアを閉めきらないって…」
私には目の前の状況がよく理解できませんでした。
男は遠慮なくドアに近付き、室内を覗きこみました。私はすぐに同じ行動をとる事ができず、呆然と立ち尽くしていました。
でも、覗かなくても室内で何が行われているのか…わかります。
ドアの隙間からは明かりだけではなく、妻澄江の女の声が洩れ響いていました。小刻みに小さく喘いでいたかと思うと、急に叫ぶような声を発して、時々叔父の太い声が何か囁いていました。
覗いている男は、私を手招きします。
私はなかなか一歩が踏み出せませんでした。
男はだいぶ興奮してきたようで、小声ながら実況まで始めました。
「澄江さん、壁に手ついて社長にやられてる…いいよなぁ…いい声だなぁ。俺もやらしてもらいたいなぁ…」
「おっぱいは小振りだけど、揉んだら気持ちよさそうだ…結構乳首黒いなぁ…さんざん男とハメてきたんだろうなぁ…」
そんな言葉を聞いていると、私自身がどうかしてしまいそうでした。
ドアに一歩近付き、先に覗いていた男性社員の影に隠れるようにして私は寝室内を覗き込みました。
そこには髪を振り乱し、焦点の定まらない表情で叔父にまたがる、妻澄江の姿がありました。
妻自身は、叔父が覗かせるためにドアを閉めきっていない事を知らないのか、厭らしい声を発し周りは何も見えないというような様子です。
叔父と妻が寝室に入り、もう一時間近くが経過しようかという頃です。
叔父は妻を仰向けにして責めながら、「澄江、今日で俺とハメるのが何回目だ?」と聞きました。
妻は、「今日で、ちょうど100回目です…」と、喘ぎ声をまじえ、か細い声で答えました。
叔父はさらに、「よく覚えてたな澄江。おまえは俺との100回記念に、旦那がひとつ屋根の下にいる今夜、俺に抱かれてるんだな。カズ(私の事)に見せてやるか?おまえの変態ぶりを…」と妻をなぶりました。妻は首を横に振り、「お願いします、カズくんの事は言わないで…」と哀願していました。
その後、さらによつんばいにさせられ、妻は叔父の責めを受け続けました。
一緒に覗いている男性は、今にも飛び入りしてしまいそうなくらい興奮しているようでしたが、叔父のセリフに疑問を持ったようでした。
「今、社長、旦那がどうこう言ってましたよね?澄江さん人妻なのかな…?」
私は無視するように部屋の中を凝視していました。
寝室内の二人は、叔父が下になり妻はその上にまたがり腰を振り続けています。叔父は妻の乳首を弄びながら、いよいよ息遣いが荒くなり、妻の上体を抱き寄せると腰は激しく突き上げながら、舌を絡めてキスを始めました。
そして、「澄江、わかってるな?今夜は俺の言う事を全て聞くんだろ?」
妻は泣きたいのか、切ないのか…そんな表情を浮かべて小さく頷きました。
叔父は「100回目の記念だしな。わかってるなら、最後までおまえが俺の上で腰を振り続けろ。おまえの意思でな?」と言い、妻の上体を元に戻しました。
妻は何も言わずに腰を上下に動かし始め目をつむっています。
私も、一緒に覗いている男性も意味を理解できていませんでした。
妻は息を吐きながら腰を振り続けます。
やがて叔父が、「澄江、そろそろだ。おまえが決めていいんだからな?」と言葉を掛け、妻は無言で両手をベッドにつき、少し上体を前かがみにしたまま、さらに腰を振っています。
数秒後でした。
叔父が「よし澄江、抜かないんだな?だったらしっかり受けろよ。大事な種を付けてやるからな。」と言い放ち、二人の動きが止まりました。
妻は崩れるように叔父に覆いかぶさり、叔父は根元まで打ち込むように腰を密着させています。
「種付け」の瞬間でした。

#######################################################

それからしばらく、私は妻と顔を合わせないように生活しました。
妻より早く起きて出勤し、妻よりも早く自分の部屋で寝てしまう毎日…
ただ夜は、妻の帰宅がほとんど深夜に近かったので、普通にしていても妻の姿を見る事は無いのでしょうけど…
ただそんな生活をしていても、妻は真面目な妻を演じているのか、深夜帰宅しては必ず私の部屋をノックし、遅くなった事を詫びていきました。
私はその妻の声を聞くたびに、帰宅直前まで叔父に抱かれ汚されてきたであろう妻の姿を思い描き、嫉妬と、それとは反対に湧いてくる性的な興奮を感じていました。

新年会から三ヶ月くらい経っていたでしょうか。
仕事の打ち合せがあり、たまたまあの夜一緒に覗き見していた男性社員と会いました。
一通り打ち合せが済むと、その社員は私を飲みに誘ってきたのです。
周りをキョロキョロ見ながら、「ここじゃできない面白い話があるんですよ。」とニヤニヤ笑いました。
その顔を見れば、面白い話というのが妻の事であるのは察しがつきます。
私は断るつもりでしたが、その社員は待ち合わせの居酒屋と時間を告げると、足早に本社に戻っていきました。
その夜、私は男性社員(仮名Aとしておきます)とテーブルを挟んで、酒を酌み交わしていました。
お互いに少し微酔いになった所で、Aが「面白い話」をし始めたのです。Aはおもむろに自分の携帯を取り出すと、なにやら操作し始め、私に手渡してきました。
「どうです?」と言われ覗き込んだ画面には、女性器のアップ画像がありました。
Aに促されるまま画像を見ていくと、アップから少し離れたアングル、よつんばいで肛門と膣を丸見えにされた画像、挿入されている画像…卑猥な画像が沢山ストックされていました。
Aは厭らしい笑みを浮かべながら、「そこに写ってる女、誰だと思います?」と尋ねてきます。
私には、そんな事を聞かれる前からわかっていました。
画像は全て妻・澄江の物でした。
私は血の気が引くのさえ感じました。Aがどうやって妻の痴態画像を手に入れたのか、そんな事には興味無かったのですが、Aは自分から自慢気に話し始めました。
Aの話では、その何日か前にたまたま叔父と二人で出張する機会があり、新年会の日妻と叔父の痴態を覗いた事を話したんだそうです。
叔父は怒る事もなく、その数日後Aを仕事帰りに家に呼びました。
そこでAは、叔父と妻の淫行を覗きではなく、目の前で観賞する事になりました。
妻は本気で嫌がっていたそうです。Aはそんな妻の姿を見て非常に興奮したと…にやけた赤ら顔で話しました。
Aは「他人のセックスを間近に見るなんて初めてですからね、すごい興奮でしたよ。しかも澄江さん、実は人妻なんですって…。いいよなぁ、金がある人は…。」と言い、酒を飲み干しました。
「今回は私は見てるだけだったんですけど、次に機会があったら混ぜてくれるって言ってましたよ。もちろん、あなたも一緒に覗いていた事、言っておきました。近いうちに社長から声がかかるんじゃないですか?」Aは無邪気ともとれるような笑顔を浮かべて、携帯をしまいました。
Aは携帯をしまった後も、まさか私の妻だとは思いもしないのであろう様子で、楽しそうに妻の痴態を語っていました。
私の頭の中は真っ白で、ほとんど上の空。あまり記憶も無いまま、気付けば自宅付近まで辿り着いている状態でした。
妻の車があり、どのくらいぶりか妻の帰宅している家に入りました。
私は妻に詰め寄り、叔父との関係を白状させ、その上でそんな関係を解消して二人で一からやり直そう…そう考えていました。
妻はすでに寝ていたようで、私は寝室のドアを静かに開けました。
寝息を立てる妻の顔は以前と変わらず、確かに私が愛して結婚した女でした。
私が妻と寝るのを止めてからも、ダブルベッドには常に私の枕も置いてくれていました。
妻はダブルベッドの半分のスペースしか使わず寝ています。三ヶ月近くも私が一緒に寝るのを止めているのに、妻は私のスペースを空けていてくれたのです。
健気な妻の寝姿が愛しくて、そして私の為に考えられないような状況に堕ちてしまった妻に申し訳なく、私自身の情けなさを痛感していました。
結局、妻を起こす事なく私は寝室を出ました。

それから約一ヵ月後、平成16年の5月半ば位だったと思います。
私はAと共に叔父の屋敷にいました…
その少し前に、私は叔父に呼び出されました。
叔父は、「澄江との関係、見たんだろ?」と言い、「澄江はお前のためにやってるんだ。お前がどうするかは俺の知った事じゃない。ただし、今の生活ができるのは澄江のお陰だと思うんだな。」と付け加えました。
まさか、そんな露骨に真実を明かされるとは思ってもいませんでした。
そして叔父はその週の土曜日、私に屋敷に来るように告げました。
「カズ、お前に全て見せてやるから、それでお前が決めるんだな。」と言い放つ叔父に、私は何の言葉も返せませんでした。
もちろん叔父の屋敷に行くつもりはありませんでした。
それからも妻は毎日深夜に帰宅し、顔を合わせる事なく一日一日と過ぎていきました。
土曜日が近づくにつれて私の気持ちに変化が表れました。
私自身おかしくなっていたのでしょうか。
結局、叔父の屋敷に私はいました。
リビングにはAが先に待っていて、ニヤニヤ嬉しそうに卑猥な冗談を飛ばしてきます。
私は俯いて無視するようにしていました。
タバコを2本くらい吸ったところで、叔父が姿を見せました。
叔父に促されるまま、私とAは寝室に向かいます。
ドアは開け放たれていました。
絨毯の上には、全裸に目隠しをされ、正座している妻の姿がありました。
私は言葉も出ず、その姿に見入っていました。
叔父は妻の背後に廻り、乳房を強く揉み込みながら、耳にキスをします。
大きく息を吐く妻に、「今日は新しい客が来てるぞ。お前の厭らしい姿が見たいそうだよ。」と言い、さらに乳房と乳首を刺激しました。
妻は首を横に振りながら、「人を呼ぶのは止めてください…って言ったのに…」と、途切れ途切れ囁きます。
叔父は構わず妻の両腿に手をかけると、「まずはここから見てもらうか?」と言い、強引に開いていきました。
私の目の前で、妻の恥部が他人の目に晒されていました。
まさか夫である私がその場にいるとは、妻は思ってもいないでしょう。
それでも、私の知っている妻の真面目な性格を考えたら、目隠しされているとはいえ、複数の男性の目の前で股を開かされ女性器を晒すという事が、どれほどの屈辱だろう…と察しがつきました。
私にとっては、一年近く目の当たりにできなかった、でも見慣れたはずの妻の秘部でした。
離れた距離でも、じっとり濡れているのはわかります。
妻は目隠しをされ、唇を噛み締めて辱めに耐えているようにも見えました。
叔父は妻の耳元で何か囁き、それから私達の方を向くと、「よし、それじゃ今夜の客人に澄江の足を押さえてもらって、次に移ろうかな…」と言い放ちました。妻は一層激しく首を横に振り、叔父と目が合った私は微動だにできずに立ちすくんでいました。
そうしていると、私の心中など知る由もないAは、「あなたが遠慮してるなら、私が行っちゃいますよ。」と、ニヤニヤ嬉しそうに妻に近付いて行きました。
Aは叔父に指図されるまま、妻の背後に回り叔父がそうしていたように、妻の両腿を開いたまま押さえつけ始めました。
叔父はAに何か耳打ちし、その後私の方へやって来ました。
私の耳元で、「カズ、お前はまぁここで見てろよ。どうせ真面目なお前の事だから、この状況を楽しめないだろ?でもな、お前に輪をかけて真面目だった澄江が、どんな女になったのか最後まで見てやるんだな。」と、言い放ち妻の方へと体を向けてしまいました。
私は何か力が抜けたような状態になり、その場に座り込んでいました。
叔父は妻に近付くと、おもむろに唇を重ね舌をねじ込みました。
妻は小さく口を開き叔父の蹂躙を受け入れています。執拗にディープキスは続き、妻は息遣いを荒くし始めました。
同時に、両腿を開いていたAの手が離れ、両乳首を刺激し始めました。
手は離れたものの、Aは両足を妻の背後から前に回して交差させ、股を閉じられないようにしていました。
妻の吐息はどんどん荒くなり、Aが乳首を捻りあげると、悲鳴のような喘ぎ声を漏らしました。
目の前で起きている事が、なにかアダルトビデオでも見ているような感覚でした。
しかし、妻の切ない声も舌を絡め合う卑猥な音も、全て頭の中に直接響いています。
気付くと妻はよつんばいにされていました。
膣も肛門も曝け出し、Aはその妻の恥部に顔を埋めていました。わざと厭らしい音を立てるようにして、妻の膣を舐めまわしています。
Aは妻を辱めたいのか、「澄江さん、おしっこした後ちゃんと拭いてるの?なんだか匂いますけど…」と、屈辱的な言葉をかけます。
妻は目隠ししていても判る位、顔を真っ赤にしながら首を横に振り続けました。そんな妻の顔の前には、ズボンと下着を脱いだ叔父のペニスがそそり立っていました。
叔父は妻の髪を掴み引き寄せると、先端を唇に当てました。
妻は黙ったまま口を開き、叔父のペニスは妻の口内へと包まれていきます。
髪を掴まれたまま前後に揺さ振られ、妻は叔父のモノを必死で喰わえ込んでいました。
ふいに叔父が私の方を向き、「おい!」と声をかけました。
「カズ」と呼ばないのは、妻に私がいる事を隠しておくつもりなのか…わかりませんでしたが、私が顔を上げると、叔父が「お前もたってきたか?参加してもいいんだぞ。」と、言い捨てました。
情けない事に、私は自分の妻の凌辱される現場を見ているにも関わらず、正直なところ勃起していたのです。何も言えない私から視線を移し、叔父は妻の方に向き直ると、口からペニスを引き抜きました。
よほど喉の奥まで突いていたのでしょうか、叔父のベニスは妻の胃液のような、唾液とは違う粘着質の液が絡まり、長い糸を引いています。
激しく咳き込み、息継ぎしている妻を無視するかのように、叔父は「澄江、今日はお客さんにも気持ち良くなってもらうんだろ?」と問い掛け、妻の膣に顔を埋めるAを手招きしました。
妻は首を横に振っていましたが、正座の格好にさせられると、顔の前で仁王立ちになり、早くも下着まで脱いでいるAのペニスを口内にねじ込まれました。
妻はうめき声を上げながら頭を押さえ付けられ、もがくようにして奉仕しています。
しばらく妻の呻き声が続き、再度よつんばいになった妻は背後からAの挿入を受け入れました。
Aの遠慮ない責めに妻の眉間には皺がよっているのが判りました。
悲鳴のような喘ぎ声を漏らす妻を、タバコを吹かしながらニヤニヤ眺めていた叔父は、「A、しっかり頑張れよ!」と声を掛けます。汗を吹き出しながら妻を突き続けるAは、苦笑いを浮かべるように「社長、申し訳ないです‥久しぶりなもんで‥もういきそうなんですが…」と、息を切らしながら答えました。    叔父は、「なんだ、情けないな。みこすり半か?」と呟きながら妻の顔の近くにしゃがむと、「だってよ、澄江。Aはもうもたないらしいぞ。中が嫌だったら、どこに出すんだか自分で言えよ。」と言い放ち、またディープキスをしました。
叔父が唇を離すと妻は小さな声で、「背中に…背中に出してください…」と、哀願するように囁きました。叔父がAに向かって、「だそうだ。澄江が種付けされるのは俺だけなんだってよ。」と言うと、Aは卑猥な笑顔を浮かべ、「それは残念です…じゃあご希望通り背中で…」と、一段と激しく腰を打ち付け始めました。
妻は我を忘れたかのように喘ぎ声を発し、髪を振り乱しています。
そしてAが射精を宣言し、ペニスを引き抜いた瞬間でした。
叔父の手で妻の目隠しが取られ、私と妻の視線が交差したのです…
私も妻も視線を逸らす事ができずにいました。ほんの数秒だったのでしょうが、見つめ合い、妻はよつんばいのまま背中にAの精液を放出され、私は力なくしゃがみこんでいました。
妻は、「カズくん…」と私の名前を言い掛けたまま、顔を伏せてしまいました。泣いているのか、微妙に体を揺らす妻にAは状況が飲み込めず、叔父の顔と妻の体に視線を交互に送りながら、動揺しているようでした。
叔父は妻に近寄り、肩を抱き抱えると無理矢理上体を起こしました。
泣き顔で目を逸らそうとする妻…か細い声で、「どうして、カズくんに…?」と問い掛けました。
叔父はなおも、妻の乳房を弄びながら、「お前が、私との関係をカズに隠して行くのがつらいと言ったからだろ?」と、言い放ちました。
Aはやっと状況を理解し始めたようで、叔父に「社長…もしかして、澄江さんの旦那さんって…?」と言いながら、私の方を指差していました。
「澄江、カズはな俺とお前がハメてるのを覗いてたんだってよ。100回記念の種付けした時をな。」
妻の乳房、乳首を弄び続けながら、叔父は妻の耳元でそう囁きました。
妻は目を瞑り顔を逸らそうと、必死に横を向いていました。
私がその場にいるという現実を受け入れたくなかったのかも知れません。
Aはさすがにいたたまれなくなったのか、衣服を身に付けると叔父に、「社長…今夜はとりあえず、おいとました方が…?」と言い、部屋を出ました。
しばらく静寂が部屋中を包んで、妻の涙を堪えて鼻を啜る音しか聞こえませんでした。
何も言えず座り込む私…
叔父は無言のまま部屋を出ていきました。
いつ叔父が戻ってくるのかはわかりませんでしたが、妻と二人きりになった部屋で、妻はそれまで以上に激しく啜り泣きを始めます。
やっと息をついた妻は、俯いたまま涙声で「ごめんなさい…ごめんね…」と繰り返し呟きました。
かける言葉も見つからない私は、来ていた上着を脱いで妻に羽織らせようと近付きました。
妻は、「ありがと…でも、ごめんなさい…」と、羽織らせようとした上着を遮り、また伏せてしまいました。
私は惨めに全裸で伏せている妻に、どう接すればいいのか理解しかねて立ちすくんでいました。
「いつから?「どうして?」聞きたい事、聞かなくてはいけない事はいくつもあったのですが、なんの言葉も浮かんできません。
どれほど時間が経ったのでしょうか。
叔父が部屋に戻ってきました。
「カズ、どうするんだ?澄江のこんな姿を見て、これからどうする?」
返答もできない私に、さらに「お前の知らない澄江のお陰で、飯が食えてるのがわかったか?俺はまだ澄江に飽きてないんでな。お前が今の人並みな生活を続けるつもりなら、わかるよな?」

私はその夜、妻を置いたまま叔父の屋敷を後にしました。
妻を置き去りに帰宅した日から一週間くらい、妻は家に戻ってきませんでした。このまま二度と妻に会う事は無いのか…そんな風にも考えていました。
約一週間が過ぎ、その日も沈みきった気持ちで仕事を終え帰路についていました。
自宅まであと僅かというカーブを曲がり、我が家の方を眺めると、そこには久しぶりに見る妻の車が停まっていたのです。
私は隣に車を停めました。しかしすぐに車を降りる事ができず、タバコに火を点けました。
妻はどんな顔をして家に居るのだろう…
私は妻にどんな顔を合わせればいいのだろう…
一本のタバコが灰になるまで、そんなに時間は掛かりませんでした。
私は荷物を手にし、意を決して玄関に向かいドアを開きます。
家に入り最初に感じたのは、キッチンからの美味そうな料理の匂いでした。
この何ヵ月もの間、嗅いだ覚えの無い暖かい匂いです。
しかし、私の背筋を一瞬悪寒が走りました。
叔父がいる…?叔父の為に、妻はわざわざ私が唯一帰る場所であるこの家で、手料理を振る舞っているのか…?
私の足は、玄関を入り数歩の所で動かなくなっていました。
それでも、懐かしい妻の料理の匂いが、鼻の奥までくすぐってきました。
私はゆっくり、一歩一歩キッチンに向かって歩きます。
料理をする器具の、触れ合う音まで聞こえてきました。           キッチンを覗き込みます。全裸でシンクに手をつかされ、背後から叔父に抱き竦められている妻…一瞬そんな想像をしました。
しかし、キッチンにはきちんと衣服を身に付け、エプロンをした妻が立っていました。
手際良く料理をする様子は、何も変わらない私の妻です。
私の口からは、自然と「ただいま…」という言葉が洩れていました。
言ってしまってから、何か失敗したような気持ちになったのですが、妻は自然な仕草で振り返り「おかえり…」と、応えたのです。
ごく自然な夫婦のやり取りな筈ですが、私は違和感を感じずにはいられませんでした。

私は妻が入れてくれた風呂につかり、食卓につきました。夕食の間、妻は叔父やこれまでの事には一切触れず、料理の話を中心にわざと明るく振る舞うように話し掛けてきました。
私も、叔父の事に関して口を開く事はできず、妻の話を黙って頷き、料理を口に運んでいました。
食事が終わり、私は習慣のように自分の部屋に向かうつもりでした。
後片付けをしていた妻が私に言います。
「ね、今夜は一緒に寝ない?」
妻の気持ちは全く解りませんでしたが、嫌な気持ちはせず、私は「わかった…」と告げて先に夫婦の寝室に向かいました。
ベッドに入りしばらくタバコを吹かし、極力何も考えないように視線を浮遊させていました。
小一時間くらいそうしていたでしょうか、バスタオルを頭に巻きパジャマ姿になった妻が寝室に入ってきます。
妻は私の隣に潜りこんできました。
そして掛ける言葉も見つからない私の口を、その柔かい口唇で塞いできたのです。
唖然とする私に向かって、妻はこう告げました、「お願い、今夜は私を抱いてください。許してなんて言えないけど、お願いします抱いてください…」
妻の真意は掴めぬまま、私は妻を仰向けに寝かせ、パジャマのボタンをはずしました。
小振りながら仰向けでもしっかり膨らみを保っている乳房…そして黒ずんだ乳首…ひさしぶりに触れ、舌で味わいました。
乳首から首筋に舌を這わせると、切なく息を吐きます。
数か月ぶりに妻の味を楽しもうとする私に、妻は口を開き始めました。    
妻は、「これから話す事、途中で何も言わないで聞いてくれる?」と言い、私は頷くしかありませんでした。
妻は私に背を向ける格好で、私は後ろから妻を抱くような形になっていました。
妻が話し始めます…
「一昨年の暮れ、私一人で叔父さんのお家に初めてお金を受け取りに行った日、覚えてる? あの日リビングでね、500万円の束がドンって置いてあって、叔父さん…私に言ったの。
このお金のためなら何でもできるか?って。
あの頃の状況覚えてるでしょ?私、何でもできますって言ったよ。
そしたら叔父さん札束持って部屋を出て、私には付いて来いって。
付いて行ったとこは寝室だったよ…
札束を枕元に置いて、裸になれって言われて…まさか叔父さんにそんな事言われると思わなかったから…
私、動けなかった…しばらくしてね、叔父さんが、言った事ができないなら帰れって…
ごめんなさい、どうすればいいのかわからなかった…早く帰りたかった…でも、暗くなるまで何回もされちゃったよ…
お金持たされて、携帯はいつでもつながるようにしとけって。
カズくんの顔見るの恐かった…でも、どうにかしなくちゃって思って。」
妻は話すのを少し止めて、大きく息を吐きました。
後ろ姿でも泣いているのがわかります。
「その次の日、カズくんとお昼食べてる時に、携帯呼び出されて…
またお昼から暗くなるまで…
もうね、ずっとされ続けてて、私はこのままどうなっていくのかな…って。
その時に叔父さんが、私を近くに置いておきたいから、本社の経理をやれって言ってきたんだよ。
次の日、カズくんと二人で叔父さんの家に行ったでしょ?」
妻が何を思ってそんな話を続けるのか、わからないままそれでも聞いていました。
「それからは毎日のように会社でもされたし、仕事の途中でそのまま叔父さんの家に連れて行かれたり。
毎日毎日されて、カズくんに会わせる顔無くなってたよ…
半年くらい経った頃から、叔父さんコンドーム付けなくなって…どうせ子供できないなら、生でやらせろって…」
涙声になっていました。
「でも、妊娠できないって診断されたわけじゃないし、それだけは許して欲しいって頼んだの。
一年くらいそうしてきて、でも…結局お金の事言われたら、全部言いなりになるしか無くて…」
小さく震える妻の体を抱き締めながら、かける言葉は見つからず、私は黙って聞いていました。

 体を震わせて、泣きながら私に謝罪し、それまで叔父にされてきた恥辱の数々と、
どうする事もできない悲しみを告白する妻・澄江を、背中から抱きしめ私は話を聞いていました。
妻にそんな辛い思いと辱めを受けさせているのは私自身です・・・謝罪しなければならないのは
私の方なのに・・・
小刻みに震える妻の温もりを感じながら、私は叔父にこの関係の清算を申し出る事を
決意しました。
 「もうこんな事やめにしよう、あの人に話しにいくよ。」そう告げる私に、
「そんな事言ったって・・・お金の事とかこれからの事どうすればいいのか、私わからない・・・」妻は力無く呟きます。
これからがどうなっても、その時の私は妻を取り戻したい・・・守りたい・・・
そんな気持ちが勝っていました。
翌日、私は叔父の屋敷を訪ねました。
叔父は何食わぬ顔で私を迎え入れます。
「昨日澄江を帰してやったが、どうだ?なにか話をしたのか?」とあまりの言い草に
怒りを覚えましたが、愛想笑いでその場を濁しました。
そして、私はソファーに腰掛けると、叔父に向かい、その時考えていた全てを打ち明けたのです。
叔父は時折、表情を曇らせたりしながら話は最後まで聞きました。
金の事、それ以外にも叔父がどんな材料で妻を縛りつけようとするのか、
私はなんの対抗策も考えないまま叔父と対峙しています。
叔父が何を言い出すだろう・・・妻を手放してくれるのか・・・
代償として何を要求される?・・・借金を肩代わりしてもらった事実はあります・・・
様々な事が私の頭をよぎる中、叔父はやっと口を開きました。
「お前がそう言うなら、澄江は返してやらなくもないぞ?」
私は、一番思い描いていなかった叔父の答えに、一瞬面食らって言葉が出ませんでした。
叔父はさらに、「その代わり、二つ条件がある。それさえお前が飲むなら、金の事は一切
ナシにしてやるよ。澄江も返してやる。二人の生活も昔に近いものになると思うが・・・?」
正直「金」の事がかなりの不安材料だった私は、妻も返してもらえる・・・その叔父が言う
条件が例えどんな事でも、飲もうと決心し承諾したのです。
 叔父の出した条件、それは妻と叔父二人での一週間の旅行でした。
叔父は「私は澄江を気に入ってる、それを手放すのだから一週間くらいは時間をあたえろよ。
その一週間は私だけの澄江だ。二つ目の条件はその最後の日に、澄江に伝えておく・・・」
当然その一週間、妻が叔父とどんな時間を過ごすのか・・・容易に想像できました。
しかし、その時点で私には、その条件を飲む事が唯一の方法のように思え、受け入れたのです。
妻の同意を得るまでもなく、私は叔父からの条件を承諾し帰宅しました。
一週間だけ、妻を預ければ以前の生活を取り戻せる…私の頭の中は希望的な思いと、叔父を信じられない不安感とが混じり合っていました。
深夜、ベッドに入り妻に条件の話を切り出します。妻は最後まで黙ったまま聞き、私が話し終わると口を開きました。
「この2年間を考えれば、たったの1週間よね…?それしか無いんだもん…行くよ…」
力なく呟く妻を抱き締めながら、私は何度も詫びました。

平成16年6月の、第一週の月曜くらいからだったと記憶しています。
朝早く、私は妻を乗せて叔父の屋敷に向かい、6日後の日曜深夜までその姿を見る事はありませんでした。
妻と叔父がどこへ旅行に行くのかは全くわかりません。
初日の夜、私は恐る恐る妻の携帯に電話をかけてみました。
まさに妻が叔父に抱かれ、責められている最中かも知れない…携帯を持つ手は震えています。
かすかな機械音…電源は入っておらず、虚しい音声案内だけが聞こえていました。
あれだけ好色で、妻を凌辱してきた叔父と二人きりで一週間の旅行…妻が夜と限らずどんな恥辱を受けているかは簡単に想像できます。
私は情けない事に、そんな妻の姿を妄想しては毎晩自慰行為に耽ってしまいました。
実際に目の当たりにした妻の痴態…よつんばいになり肛門まで晒しながら叔父のモノを刺し込まれ、切ない喘ぎ声を出す妻…当たり前のように差し出された叔父のモノを丁寧に口に含む妻…それ以上に私の知らない妻の痴態があったでしょう…
妻が出発して6日後の日曜日の夕方、妻から電話が入りました。最寄り駅ではなく、自宅から一時間程かかる新幹線の停車する駅まで、迎えに来て欲しいという事でした。
私は車を飛ばし、新幹線の停車する、近隣ではわりと大きな駅まで迎えに行きました。指定された時間の30分前には着いていたでしょうか。
駅前の駐車スペースに止め、タバコをふかしていました。4本目に火を点けた時、駅舎の方から歩いてくる妻の姿が見えました。
大きい旅行カバンを抱えた妻は、足取りも重くだいぶ疲れた様子です。
近くまで来て、私の車を見つけると少しだけ微笑んだようにも感じられました。叔父の姿はなく、妻は一人助手席に乗り込むと、小さく「ただいま…」と呟きました。
一週間、妻がどんな場所で、どんな思いをして過ごしてきたのか…悪い方向での想像と、そんな事は妄想に過ぎないだろうという、希望的な想像が入り混じっていた私は、妻に掛ける言葉も見つからず、黙って車を走らせました。
途中、妻が「あの人が…条件…」と、叔父の話を切り出してきた時は、後にしようと制してしまいました。
コンビニで夕飯を買い、自宅に戻ると、無言の夕食を済ませました。
当然、妻からの話は聞かないわけにいかないのですが、できる事なら聞かずに逃げたい自分がいました。
弁当のゴミを片付け、そそくさと風呂に入ろうとする私を、妻は真面目な声で引き止めました。
リビングのテーブル越しに相向かいに座った妻は、旅行カバンから大きな封筒を取り出しました。
それを私に差し出すと、小さな声で「中を見て…」と促してきます。
言われるまま封筒を開けると、さらに二つの封筒が入っており、妻が指し示す方から開けてみました。
中には、観光地で撮影された叔父と妻のスナップ写真が入っていました。
私はそれを見る事がつらく、正視できずにいたのですが、一つだけ気付いた事がありました。
写真は必ず、叔父と妻が二人で写っており、どちらかが撮影した写真が一枚も無かったのです。
少し違和感を感じながら、もう片方の封筒を差し出され、中身を取り出しました。
その封筒も、中には写真が入っていました。
その前に見たスナップ写真とはだいぶ異なる光景…
叔父にまたがる妻…よつんばいで腰を突き上げ、背後から突き入れられる妻…叔父のモノが見えなくなる程、喉の奥深くまで挿入されている妻…
その写真も全て、叔父と妻は写っていました…
妻の顔に目をやり「この写真、誰かが…?」と呟くと、妻は小さく頷いたのです…

以上ここまで。この先は更新が止まってます。
最初に貼ったやつはちゃんと責任をとってください。



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