萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

キス

姉を押し倒してしまった2


「姉を押し倒してしまった1」の後日談です

姉を押し倒してしまったあの日から何故か毎日、姉とメールしたりするようになった
最初は何通かするくらいだったのがいつの間にか何時間もメールし続けてたりしてまるで遠距離恋愛の恋人同士みたいな感じがしてた

そして近づくバレンタインデー
姉ちゃんから貰えたら嬉しいなと思いつつまったくその話題に触れてこない姉ちゃん
正直、諦めていた(でも弟な訳だし、仲だって良いしせめて義理チョコくらい…)

すると当日の早朝にメールがきた
件名「おはよー おきてる?」
本文「昨日ね、くーるな宅急便でチョコ送ったよー  手作りだぞ  今日届くと思うから覚悟しちゃえ♪(意味不明?)」
みたいなメールきてたw

一応、キザに「ありがとう   姫様の手作り、一生の家宝にします」って返したら一言「くえー(笑)」と帰ってきた

しばらくメール見返してニヤニヤしてた
なんか中学生のようにドキドキした  うへww 俺wダメダww
あぁぁぁ、早く会いたい  また会える時まで待ちきれない  ニヤニヤが止まらない ロマンティックが止まらないw

なんか変なテンションになってニヤニヤしながらゴロゴロと部屋を萌え転がっていた
多分、その光景を他の人がみたらとても痛い人に見えてたと思う

そんなこんなで大学行ってバイトして姉とメールしてと普通の日々を過ごしてるとしばらくしてまた姉から泊まりがけで遊びに来るってメールがきた

その日は夜には姉ちゃんが泊まりに来るのでバイト中はずっとソワソワしていた
バイトの後輩から「落ち着きがないですよ もしかしてデートですか」とか、からかわれるくらい俺の顔は緩んでて落ち着きが無かったみたい

バイトが終わった瞬間、メシや飲みの誘いを蹴って家にダッシュで戻る
帰ってしばらくすると姉からのメール「やっほー 約束通りきたよー もうすぐ着くね」
迎えに行くとメールを打ちかけてたら自分が入れそうな大きな荷物を抱えた姉がやってきた
アパートの前からメール送ってきたのかorz

俺「駅まで迎えに行ったのに・・・」
姉「いいよーいいよー   ○○だってバイトあるしさ  こう見えても結構ちからあるんだよー」
その折れそうな細い腕のどこに力があるんだぁぁぁ

俺「寒いからとにかく入りなよ」
姉「うん、おじゃまするね」
そんな感じでとりあえず炬燵入ってもらってお茶を一緒に飲んだ

姉「ふー、ほっこりするね」
そういって両手でカップを抱えてお茶を飲む姉ちゃんすっごい可愛いテラモエス(´∀`*)
なんかぼーって見とれてた
俺の視線に気付いて「どしたの?」って聞かれたけど答えられる訳ねぇぇぇw

俺「いや、なんちゅーか 相変わらず童顔でさ 子供っぽいなってw」
必死で誤魔化すと「気にしてるんだから言わないの!」ってちょっと拗ねたようにほっぺを膨らませた
可愛かったので膨らませたほっぺをツンツクしたりして遊んでみた

前に泊まったときに俺が押し倒したから姉ちゃん警戒したり変な空気にならないか心配してたけど
いつもの姉ちゃんの表情と笑顔にホントに救われた

いろんな話をしながら無意識に姉ちゃんの手を触ってた俺は何気なくその細い指に自分の指を絡めた
しばらく二人で世間話をしながら指を絡めあって遊んでると、ふと姉は俺の手を絡めたまま自分の頬にひっつけて目を細め「やっぱりいいな・・・」って呟いた
何を言われてるのかわかんなくて「何がいいの?」って聞いたけど「えへへ」って笑って答えてくれない(´・ω・`)
そのままほっぺに手をくっつけたまま猫のように目を細めてすりすりしてた
じゃれてる? そのまま喉をゴロゴロしたりしてふたりで遊んでた

その後、お風呂入る時に「久し振りに一緒にはいろっか?」と言われてアタフタしてたら「冗談だよー ばーか えっち」っていじめられたショボーン(´・ω・`)
ちょっとだけ期待してたのに・・・

風呂に入ってるときに突撃!とか一瞬考えたけど、この前の事もあったのでもう泣かせたくなかったしやめといた

さあ、寝ようってことになりベッドは姉ちゃんに譲って俺は炬燵で寝ようとしたら「風邪引くからダメ!」って怒られた

俺「でも寝るトコないしさ」
姉「一緒に寝ようよ  今日は寒いから○○はわたしの湯たんぽだよ  逃がさないよ」
なんかニコニコしてそう言ってくれるんだけど、二人で寝る時に狭くてひっついちゃうし…
色々と変なトコ当たったりしそうで誤解されたらとかテンパってて
俺「シングルベッドで狭いから・・その、変なトコとか当たったり触ったりしたらゴメンね」
って言ったら
姉「えー そう言っておけば触り放題とか考えてない?」
っていたずらっぽい表情で笑われたorz

俺「ち、ちがうよ  前に止まったときの事、ホントに反省したから・・  もうあんな事しないから・・」
なんか変なテンションになって凹んで謝ったらぎゅーって抱きしめてくれて
「大丈夫だよ  ○○の事信じてるから」
そう耳元で囁いてくれた

なんか信頼してくれてるのがすっごい嬉しくて、でもそれは俺の気持ちは届かないって事で・・・切なくて・・・
ちょっと涙がでたけど気付かれないようにそのまま寝たふりをした
姉ちゃんはすぐに寝息を立てて眠ったけど俺は全然眠れなかった
でもすぐ隣で安心しきったように寝ている姉の可愛い寝顔を見てるとすごく満ち足りた気持ちになった

いつか俺以外の誰かがこの寝顔を独占するのかって思うと胸が痛んだけどせめてそれまでは・・ 俺だけが見てていいよね?
起きないようにそっと髪を撫でながら「姉ちゃん 大好きだよ」小さく呟いて俺も眠った

次の日は起きたら姉ちゃんが朝ご飯の準備してくれてた
実家に居たときは朝は食べないって言っていつも手を付けてなかったけどこの日は食べた ウマカッタ
そういえば俺がイラナイって言ってても姉ちゃんは毎朝、ご飯の準備してくれてたな
今頃になってそんな事に気付く・・・  俺ってバカだな

その後、買い物行って姉ちゃんの希望で映画見に行って・・・ 
でも映画ってわざわざこっちこなくても見れるよねw  姉ちゃん、結構抜けてるよ
外だとハズカシイかなと思いつつ「手・・・繋いでいいかな?」って聞いたら「そういう事は一々聞かないのよ」って
俺の手を取って指と指を絡めて繋いでくれた
見てる間もずっと手を繋いでて映画以上に有頂天だったよ

夕方、俺のバイト先が見たいって言われてバイトしてるファミレスに連れて行った
でも手を繋いだままで行って店長とかバイト仲間にすっごい冷やかされた
姉ちゃんも調子に乗って「○○の彼女ですー  ○○ちゃんと働いてますか?」とか言い出すし結局、恋人のフリして食事までして帰った

せっかく恋人みたいな雰囲気だったのでそのままちょっとお洒落な感じのショットバーに誘う
姉「えー こんなお洒落なお店知ってるんだ  誰ときたのかな?」
俺「友達とだよ」
姉「うっそだー  ここってどう見ても女の子と来る店だよー  ねーねー  彼女?」
俺「彼女なんていないよ  ただの後輩とか友達だよw」
姉「ふーん  やっぱり女の子と来たんだ・・・」
あれ・・なんか機嫌悪くなった?  ナンデナンデ(;゚д゚)

俺「ちょっと、まってよ  なんか怒ってる?」
姉「怒ってなんてないよー  ○○がどんな女の子とここにきて口説いたって私には全然関係ないもんね」
どうみても怒ってます・・  拗ねてます
なんかマティーニとかガンガン飲んでます  飲み過ぎです

凄いペースでオカワリを重ねる姉・・・  
なんか目が据わってきてる(;゚д゚)

俺「飲み過ぎだよ  マティーニって結構キツイよ」
姉「うるさいよー  ○○は彼女の事考えてればいいんだよー  どうせ私は姉だもんね」
俺「だから彼女なんていないって  ホントだって」
姉「じゃあ私をつれて来たのって彼女がいないから仕方なくなんでしょ」
俺「そんな事無い  デート・・・・みたいなもんだよ」
これ言うのもちょっと勇気がいった

姉「デートみたいな・・・・ですかー  姉とデートの練習なのね?  
  私って彼女出来るまでの練習台なんだ  都合の良い女なんだ ひどいよねー」
俺「ちがww まてww マジでさww」
悪酔いしてヤガル・・・
なんか責められてばっかりで腹も立ってきた

こうなったらヤケだ
左手を姉の肩に添えて俺の方に引き寄せた
姉ちゃんは一瞬ビクってしたけどそのまま抵抗しなかったんでそのまま抱きしめて耳元で、できるだけ真剣な声で
「俺が好きなのは姉ちゃんだけだよ  あの時伝えた気持ちはずっとかわらないよ」って言った

普段なら絶対言えないような台詞だけど酔いもあったせいかなんとか噛まずに言えたw

姉ちゃんは俺の言葉を聞くと「あ・・・・」って言ったきり言葉がない
マズかったかなぁと頭を抱え込んでちょっと離れたら「○○・・・  そのね・・・  ありがとね・・」って言って俯いた
頬がピンクに染まっててすっごい可愛かった(*´Д`)

姉ちゃんの「ありがとう」言葉を聞いて少しだけでも俺の気持ち伝わったのかなって思えてさ
なんかもうここで死んでもいい・・・ってくらい嬉しくて・・・

その後はあんまり会話がなかったけど気まずいとかじゃなかった
テーブルの上でお互いの手や指を絡めたりして遊んでてふと目が合うと微笑み合ったりしてなんか通じ合ってた気がする

会計の時にわざわざ店長が出てきてニヤニヤしながら「お幸せに」って言われて二人で真っ赤になってたのは内緒

帰り道に手を繋いで歩いてると姉ちゃんが「ねー さっき言ったこと本気?」って聞いてくる
俺「だから、前も言ったじゃんか  本気だよ  ずっとずっとずーと好きなんだ」
姉「そっかー  そっかー えへへ」
それだけいうと姉ちゃんは繋いだ手をぶんぶん大きく振り回して笑ってた

部屋に帰ってからなんか恥ずかしくして姉ちゃんの顔をまともに見ることができなかったよ(´・ω・`)

寝る時にいつもは俺が背中向けて姉ちゃんが俺の背中にひっつく形なんだけど「こっちむいて」って言われて向かい合った
姉「あのね・・・  ○○・・・」
俺「ん? どしたの?」
姉「ごめんね・・  さっき私、○○に絡んでさ・・・」
俺「いいよ  色々、疲れてたりストレス溜まってるたりするんだろ?  昔みたいに俺でストレス解消していいよww」

姉「ごめんね  私、お姉ちゃん失格だよね・・  なんかね ○○には弱いトコばかりみせちゃって・・
  昔からいっつもハズカシイとこ見せてるね」
俺「ううん、見せてくれて嬉しいよ  俺には心開いてくれてるってだよね」
姉「・・・・そっか  うん そう・・だよね・   ○○がいてくれたらあの時も立ち直れたんだよね  ありがとね・・」
なんかそういって俺の胸に顔を埋めて・・・泣いてるっぽい
なんて言っていいのかわかんない  ただ抱きしめるしかなかった

いつも元気で明るく振る舞ってるけど実家で色々大変なんだろうな・・
お袋が居なくなってからたった一人でずっと家事を全部して仕事もしてるんだもんな

しばらくそのままでいたらようやく泣きやんだみたいで赤い目をして俺の様子をのぞき込んでたw
俺「やっと泣き虫さんの涙が止まりましたよww」
姉「うー うー」
俺「ごめんな  俺が家出たせいで色々、負担かけてるみたいだね・・・」
姉「そんなことないよ  うん  ○○にやさしくしてもらって元気出たよ   これでまたがんばれるよ」
俺「俺、もしかしてビタミン剤とかタフマンみたいなもん?」
笑って欲しくて精一杯冗談めかして答える

姉「うん、昔から○○は私の元気のモトだよ  疲れたとき、辛いとき、悲しいとき、寂しいとき、いつもねそばにいてくれて元気づけてくれるの

姉ちゃんは俺を優しく見つめると 「ありがとね」 そういって軽くキスをしてくれた
えええぇぇぇぇぇ!(;゚д゚)(;゚д゚)(;゚д゚)
もうね、心臓バクバクですよ

姉ちゃんはくすって笑って「お礼だよ  大好きな弟くん」って赤い顔して笑ってる
嬉しかったけど正直、理性が吹っ飛びそうだった
でもまた前みたいな事にしたくなかったしがんばって耐えたよ
夜は全然眠れなかったけどキスしてくれて寝るのがもったいなかった

ただ「大好きな弟くん」という言葉が頭をリフレインしていたんだ
やっぱり俺は姉ちゃんにとって「弟」なのかな・・・
そうなんだろうな・・  切ないな・・・・・・
色んな事を考えながら姉ちゃんの可愛い寝顔をみてたらいつの間にか涙が流れてた

次の日、すっごくいい笑顔で「元気でたよ  ありがとね  またくるね」って手を振って姉は帰って行った
俺はあの笑顔をいつか振り向かせることができるのかな・・・
でももしそれができたとして姉ちゃんにとって幸せなのかな

いくら考えても全然答えが出ない
抱きしめたいのに…  すぐ手が届きそうなのに届かない
もし届いても抱きしめる事が出来たとしてもそれが姉ちゃんにとって不幸な事だったら俺は…

「やっぱり諦めるしかないよな」
分かり切ってる答えなのにどうしても自分で認める事ができなかった

姉を押し倒してしまった1

マジじゃなかったらこのスレを信じて姉を押し倒した俺の立場は・・・・・orz

姉が先週末こっちに遊びに来るって事で俺の部屋に泊まりに来てたんだ

色々、街を案内したり買い物付き合ったりしたんだけど、ぶっちゃけ彼女がいた頃に彼女とデートしてたより100倍楽しかった
俺、姉ちゃんのことが昔からずっとずっと好きだったけど血の繋がった姉弟だし付き合うなんて無理だし…
そう思って県外の大学選んで一人暮らししたんだ
んでも、このスレ見てからてずっと好きだった俺の気持ちに火がついたのかな
押し倒してしまったよ…

居酒屋でメシ食って酒飲んだ帰り気分が良くなってお互い腕組んでさ
「姉ちゃん、結婚とかしないの?」
「男とかいらなーい  わたし、男きらいだもーん」
「うへっ 一応俺も男なんだけど… じゃあ俺も嫌い?」
「○○は別だよぉ  好きだよー 大好きだよー」
とか言われてさ
ほっぺを俺の腕に押しつけてくるんだ
あまりの可愛さに抱きしめたい思いを必死で押さえつけてた

でも部屋に帰ってから・・・・

あの後、部屋に帰ってからベッドに並んで腰掛けてTV見てたんだよ
姉ちゃんはニコニコして色々、話しかけてくるけどなんか全然頭に入らない
もうその時から俺は姉ちゃんの事意識しすぎてすっごい鼓動早くなって・・・  
酔いもあって思いっきりテンパってたと思う

しばらくしてドラマも終わった頃、そんな俺の様子に気付いてないのか それとも誘ってるのか姉ちゃんは
「疲れたね  せっかく会えたのに明日にはまた離ればなれなんだよね・・・ 寂しいな」
って俺の肩に頭乗せるんですよ

酔ってるせいか、それとも誘ってるのか・・・
鼓動が通常の三倍くらい激しくなってる
マジ、心臓が破裂しそう
   
でもこのスレ見て、俺も勇気出さなきゃ・・・って思ったり
コンドームあったかな、でもゴムなんて無粋だなやっぱ最初は生で中で逝きたいな
ああ姉ちゃんいい香りだな・・ なんて色んな考えが頭をよぎってた

そして・・気付いたら押し倒してた  そしてキスした
姉ちゃんはびっくりした表情で目を見開いて俺を見つめていた
そして俺は今まで貯め込んでた姉ちゃんへの想いを、中学生の頃からずっとずっと好きだったって気持ちを話した

姉ちゃんは何も言わずじっと俺を見つめて最後まで聞いてくれた
俺の告白を聞き終えると「そっか・・・  そうだったんだ・・・」
そういってそっと手を俺の首の後ろに回して抱きしめてくれた
そして俺の耳元で「ごめんね 気付いてあげられなくて・・・」そう囁いた

しばらく無言の時間が流れた

俺はずっとずっと夢見ていた最愛の人を抱きしめる事が出来て幸せを感じてた
でも同時に熱く勃起した物を最愛の姉に突き入れたい、滅茶苦茶にしたいって欲望で頭が一杯だった

そして姉ちゃんが少し距離を取ると俺をじっとみつめて一言
「一度だけなら・・いいよ  何しても」
そう言ったんだ

目の前で優しく微笑む姉からその言葉を聞いた俺は抱きしめてキスしながら足の間に膝を入れてそのまま思いを遂げようとした

でも・・・・

俺、暴走してそのまま姉ちゃんを抱きそうになったんだけど、姉ちゃん男嫌いってか男性恐怖症だった事思い出してさ
いくら弟でも、克服できるはずないんじゃ・・って思って冷静になるとやっぱり姉ちゃん震えてるんだ

震えながらすこし涙ぐんでる姉ちゃんの様子に気付いて俺、すっごい自分に嫌悪感が出てさ
なんか自分の事ばっかり考えてて、世界で一番大事なはずの姉ちゃんの事何にも考えてなかったって…
欲望とか酔った勢いとかそんな事で俺、姉ちゃん傷つけてるって思ったら涙出てきた

それから姉ちゃんにちゃんと謝った
もうあんな事はしないって約束した
でも、姉ちゃんを愛してるってこの気持ちは一時の気の迷いとかじゃなく本気だし姉ちゃんの事、誰よりも大切に思ってる、「一生、姉ちゃんの事を想ってる」
それだけは許して欲しいって伝えた
姉ちゃんも泣き笑いの表情でうなづいてくれた
「好きな子できたらわたしの事なんてすぐ忘れるよ」って言ってたけど無理っぽw

それから二人でベッドに入って手を繋いだまま、小さい頃の思い出話とか色々話した
懐かしい話もあれば赤面するような話もあった  
あの頃から俺は姉ちゃんの事だけ見てたんだなって自分でまた理解した
そのうち俺は寝てしまったみたいでうとうとしてたら唇に柔らかい感触があったけど あれって…

次の日の夜、帰る時に「また遊びに来るから泊めてね   でも次は襲っちゃだめよ」
そういって笑いながら手を振ってくれた姉ちゃんの笑顔が忘れられない

もうこんなに人を好きになる事なんて他にないんだろうな…
いつか誰かが俺の最愛の姉を幸せにするんだろうな…

姉の居なくなった部屋に戻るとそんな事ばかりが頭の中で駆けめぐってベッドに潜り込んだ
泣きそうになり枕に顔を埋めると枕からほのかに姉のいい香りがした……

私の罪・妻の功5

会社の忘年会兼慰安旅行から帰り、しばらくは年末の仕事の忙しさに追われていました。
仕事中はそうでもないのですが、休憩時間や自宅に戻って妻の帰りを待つ時など、叔父
と妻の痴態を覗き見たあの夜の光景が頭を過ぎります。
私が一人で夕食を食べている今も、妻は叔父に抱かれているのでは・・・そんなことを
考えると、自暴自棄になったりもしました。
そして、夜、妻と隣同士ベッドで寝ていても、なんだか自分の妻という存在ではなくな
っているような…遠い距離を感じるのです。

気がつくと、夫婦の営みにも変化がありました。
もともと性には淡泊な妻ですが、週に一回のペースで行っていた営みが、
「疲れたから・・・」とか、「ごめんね。お口でいい?」と行為自体を拒まれ、最近
妻の体に触れたのが何時だったのかさえ思い出せないほどまで激減していたのです。
妻にしてみたら、叔父との行為で精一杯なのか、それとも、叔父との関係で汚れてし
まった自分を、夫に抱かせたくないのか。
妄想だけが益々膨らみ、叔父に怒りをおぼえつつも、何も出来ない情けない私でした。

年の瀬が押し迫った、ある夜でした。
その日は、私より早く帰宅した妻の手料理を久しぶりに食べ、二人で床につきました。
私は「久しぶりに、どう?」との問いかけに、「ごめん。疲れてるの」といつもの返事。
それでも、私が少し強く求めると妻は応じてくれました。
私は妻のベッドに入ると、久しぶりに妻の温もりと甘い香りを堪能し、唇を重ねました。
小ぶりな乳房に手を沿えやさしく揉みしだく・・・。
すると、妻から積極的に舌を絡ませ、濃厚なキスが始まり、互いの唾液を絡めとります。

私は、乳房を弄びながら、その先端にある乳首を軽く捻ると、「うぅ・・・」と、
こもった声を漏らす妻。
妻の唇は私の唇で塞がれている上、もともと、乳首が弱い妻は、指の腹や舌で転がして
刺激してやると、体が反応するようです。
唇を開放してやると、微かな吐息が漏れ、妻は私と目があうとニッコリと微笑んでくれ
ました。
薄暗い灯りの寝室で、聞こえてくる妻の息づかい。
そして、微かに漏らす喘ぎ声。

恥ずかしいのか、私の前でも淫らな声は滅多にあげることはありません。
3年間の交際の後、7年連れ添った妻の身体は、子供を授かっていないのもありますが
全く崩れることはなく、華奢な身体をよじるように震え悶える姿を見て、いっそう妻へ
の愛おしさが増しました。
しかし、その思いを打ち消すかのように、あの慰安旅行での光景が脳裏にやきついてい
るのです。
「叔父は、澄江のこんな姿まで見ているのか。くそっ・・・」

私は吐き捨てるように呟きました。
妻を愛人のように扱う叔父。そして、ここにあんな汚い物を・・・。
中指を淫裂の奥へと差し込むと、クチュ、クチュ、と卑猥な音が漏れ、ぬるぬるとした
感触が指にまとわりついてきます。
襞の内側を指の先でくすぐるように刺激すると、妻の腰が自然にせり上がり、太腿が
ブルブル震えるのがわかります。顔はのけぞり、息苦しそうに「んっ・・・あっ・・」
と声が漏れます。

私は妻の両脚の間に割って入り、そしていよいよ挿入しようとした時に、妻から思わぬ
言葉をかけられました。
「ねぇ、ゴム付けて・・・」
子宝に恵まれない私達は、いつでも受精できるようにと考えて、セックスは必ず生で
していました。
結婚してから、妻の膣内以外に射精した事が無い程です。
その妻が、ゴムを付けてと、ベッドの引き出しからコンドームを取り出して言うので
した。

「子作りは計画的にしていかないとね」
取ってつけたような理由を並べて、妻は私にゴムを付けさせました。
叔父とは生で入れていたはず・・・。
妻の行動にどんな意味があるのか、考えずにはいられませんでした。
妻に初めてコンドームを付けてと言われた夜、それでも私は妻を抱きたくて、コンドーム
ごしのセックスをしました。
それまで感じていた妻との距離感が、爆発的に広がっていくのを感じた時でもありま
した。

私は完全勃起の状態を保てず、かろうじて挿入しているような状態でした。
そんな状態ですからなかなか果てることもなく、妻には、
「すごい、今日はずいぶん長持ちね・・・」などと見え透いたお世辞まで言われる始末
でした。

その夜から、私は妻を抱く気にもなれなくなり、夫婦の営みが途絶えてから、約1ヶ月
程過ぎた平成16年の1月下旬の事です。
叔父が新年会を開催するという事で、叔父の屋敷に会社の主だった社員が集まり、酒宴
が開かれました。
その日妻は、新年会の準備を任せられているからと、朝早くから叔父の家に出かけま
した。
私も叔父から参加するように言われており、夕方になって叔父の家に向かいました。

叔父の家に着くと、ガレージには叔父の高級外車と妻の軽自動車が、並んでいます。
敷地内には、他にも2台の車が止まっていて、社員がすでに来ているようでした。
インターホンを鳴らすと、叔父がすでに酒の入った様子で陽気に出迎え、私はリビング
に通されました。
先に来ていた社員と挨拶をかわしソファーに腰掛けると、妻がキッチンの方からやって
来ました。

妻は少し露出度が高いかな・・・と感じるような、体の線がはっきりわかるワンピース
を着ていました。 
朝家を出る時はごく普段着の格好をしていたはず。
なぜ着替えたのか・・・いつどこで着替えたのか・・・そんな事が頭に浮かんで離れま
せんでした。
妻は忙しく働いて、酒を用意したり、つまみを作ったりと、私に軽く声をかけた以外は、
私のそばに来る事さえ無い状態です。
その後、ぞくぞくと社員が集まり全員で15人位いたように記憶しています。

酒宴が始まり女一人の妻はホステスのように、社員達の間を酒を作ってまわり、卑猥
なジョークを言われては顔を赤らめるという、以前接待の時に見た姿を思い出すような、
哀れな状態でした。
私は少し気の合う社員が隣に座った事もあり、勧められるまま酒を飲み、宴半ばには
結構酔っ払っていました。
叔父をはじめ他の参加者達もだいぶ酔っ払ってきました。

妻への卑猥なジョークは、止まるどころかエスカレートする一方で、ついには体に触れ
る者まで出る状態でした。
男二人に挟まれて座っていた妻に、
「澄江さんはなんだかいい匂いがするなぁ…」と、一方の
男が髪を手に取り顔を埋めたのです。
すると片方の男も妻の内股に手を滑らせて、
「いや、匂いもいいけどこの感触が、またたまらないでしょ…」と、手を放すどころか
しつこく撫で回し始めました。

妻は体をよじり愛想笑いはしているものの、かなり嫌がっている様子でその視線は、
私にではなく叔父に注がれているようでした。
妻の体に触れている二人に対して、そして何故かそんな状態で、夫である私ではなく
叔父に救いを求めるような妻の態度に、怒りが込み上げて来て怒鳴り付けようと立ち
上がったのですが、それより先に叔父の太い声が飛び、
「おまえら、澄江ちゃんに気安く触るな。ハメをはずすにはまだ早いだろ?」
と、先制されてしまいました。

私は自分自身が非常に情けなくなり、ソファーに座りこみました。
妻は、捲られかけたワンピースの裾を直しながら立ち上がり、そそくさとキッチンの
方へ姿を消します。
叔父はニヤニヤしながら、妻の体に触れていた二人に、罰ゲームと称してイッキ飲みを
させて、また酒宴を再開しました。
私は自分が何をしているのか…どこにいるのか…それすらがわからなくなっていました。

酒のせいもあったのでしょうが、自分が見ている状況が、あまりにも非日常的で、
それでいて現実的で…混乱していました。
私の隣に座っている社員は、水割りグラスを渡してくれながら、
「たしかに妾さん、男をそそる魅力がありますよね…私もやりたいなぁ…」
と、私の妻とは知らず、叔父の愛人だと思い込んでいる様子で呟きました。
私は不発した怒りと、混乱した気持ちを掻き消したくて、濃いめに作られた水割りを
飲み干し、さらに何杯空けたか記憶に残らない程酒をあおりました。
   
どれくらい時間が経ったのか、私は寝込んでいたようです。
グラスや食器の触れ合う音で、目が覚めました。
朦朧とする意識の中でかすかに目を開けると、何人かの社員が私と同じように横たわって
鼾をかいています。
壁掛時計に目をやると、午前2時をまわったところでした。
妻が後片付けでグラスや食器を手にしている姿が目に入りました。
動いているのは妻だけで、叔父の姿はありませんでした。

混濁した意識と眠気で私は目を開けている事ができず、再び目を閉じました。
叔父の声が聞こえてきます。
「澄江、ごくろうさん。おまえもシャワーを浴びたらどうだ?」
妻は
「私はいいです。片付けが終わったら、カズくん(私の事)を連れて帰りますから。
 今夜は・・・」と言い掛けて、言葉がとまりました。
私はまぶたを無理矢理開けるようにし、目を開きました。
私の目に映った妻は叔父に抱きすくめられ、口唇と口唇は重なり、暴力的といえる勢い
で舌をねじ込まれていました。

私はソファーに突っ伏した状態で寝ていたので、少しだけ顔を横に向け叔父と妻の様子
を伺う事にしました。
大柄な叔父に抱きすくめられ、身動きのできない妻は強引にキスをされ、口が完全に塞
がれたような状態です。
叔父が妻の口内を舐め回し唾液を絡ませる音と、妻の息苦しそうな嗚咽の音だけが聞こ
えていました。

しばらくネチャネチャと厭らしい音が響き、妻はやっとの思いで叔父の口唇を離す事に
成功したようで、声を震わせながら
「お願い、カズくん(私の事)も他の人も、いつ起きるかわからないんだから、今日は
許してください」と、そんなような事を哀願していたように記憶しています。
私は酔いと、日常からかけ離れ過ぎた状況の中で、意識も朦朧としてしまい、身動き
さえできず二人のやり取りを聞いているしかありませんでした。

叔父は妻の望みを無視するかのように、無理矢理ソファーに座らせ舌を首筋や耳の辺り
に這わせ始めました。
すでに妻の性感帯などは把握しているのでしょう、叔父が的確に舌を這わせると、妻は
嫌がりながらも体をピクッと反応させ、小さく息も吐いていました。
それでも妻は叔父からの責めを拒否しようと、必死で説得し体を離そうとしています。
そんな妻を、叔父は片腕で抱き寄せて、さらに片腕を胸元から直接乳房のあたりに滑り
込ませました。そして、
「澄江、おまえは俺のやりたい時にいつでもやらせる。そんな約束をしたよな?」

妻は小さな声で、
「それは・・・でも今日だけは。カズくんのいる時だけは許してください」
叔父は両手を胸元から押し込み、妻のワンピースは裂けてしまいそうでした。
乳房を掴んでいるであろう両手に力を入れられるたび、妻は苦痛に顔を歪め、拒否の
言葉を小さく繰り返すばかりでした。
叔父は「カズにこんなとこ見られるのも興奮するんじゃないか?澄江。」
と言い放ち、さらに
「澄江…この間の約束はしっかり守ってるか?」と、妻の顎をつかんで自分の方に向
かせ、問い質すような事を言いました。

妻は「避妊の・・・」とだけ呟き、叔父はニヤニヤ笑いながら
「そうだよ。澄江のマ○コに生で入れるのは俺だけだろ?」と、
また妻にキスをしました。
私は朦朧とする意識の中で頭を殴られたような衝撃を受けていました。
あの、妻と最後に体を重ねた夜の事が、浮かんできます。
叔父は妻の口唇を塞ぎながら、ワンピースをずり下げて上半身裸にブラだけの格好に
しました。

叔父は、
「どうせ、乳なんてないんだからブラなんかつけるな。よっぽど、その辺りの中学生の
 ほうが 乳でかいんじゃないのか?」
「そんな・・・・」
妻は胸を隠すようにしながら必死になって、せめて場所を変えて欲しいと懇願していま
した。
叔父は「カズの寝てる前でするなんていうのも一興だと思ったんだけどな、澄江がそこ
 まで頼むなら2階に行くか…」と、立ち上がりかけ、
「よし、澄江の頼みを聞くんだから、あとは俺の言う通りにしろよ。」と
言い捨てました。

ワンピースを腰までずり下げられ、ブラに包まれた乳房の膨らみを露にした妻は、小さ
く頷きました。叔父は
「よし。じゃあ罰として、そこで全部脱いでから2階に来い。待ってるからな」
と、リビングから立ち去ってしまいました。
後には鼾をかいている社員達と、惨めに上半身を露出させた妻、もっと惨めで情けない
私が残りました。
そこで妻に声をかけるのが正常なのでしょう。
でもその時の私は、俯きながらワンピースを脱ぎ、下着まで脱いで全裸になった妻。
脱いだ物を抱えてリビングを出ようとする妻に声をかける事はできませんでした。

部室で後輩が手コキ

俺18 相手16 だったんだけど・・・
結構長くなりそうなんだけど体験談書いてもいいですか?
一回こうゆーの書いてみたくてwwwwww

当時18歳だった自分は、恥ずかしながら童貞でした。
それまで付き合った人は何人か居るけど、どれも一瞬でフラれてオシマイ。
セックスどころかキスすらもしたことがありませんでした。
恋人と言うより、「付き合おうか?」「別にいいよ」みたいな。
形式上付き合ってるだけの、そんな関係しか持ったことがありませんでした。
そんな自分に転機が訪れたのは高校3年の春でした。

当時所属していた部活の後輩、兼部長を好きになってしまい。
度重なるアタックの末付き合うことに成功するのです。
(所属していた部活では3年は夏までに引退してしまうので、2年が部長を務めてました)
そしてミーティングに託けて部室を占領し、
イチャイチャする日々が続くのですが・・・。ある日事件が起こりました。

彼女を後ろから抱く形で座っていたのですが、偶然胸に手が当たってしまったんですよ。
しかもソレに気づかず、ずっとそのまま居たわけです。
失礼な話だけど、彼女は胸が小さくて触っていてわからなかった・・・と(;´Д`)
スペックを晒すと、身長148の体重は確か41くらい。胸は微乳でしたね。
彼女の「あの・・・」って言葉で、胸に手が触れていることに気づいた自分。
慌てて「うわ!ごめん!気づかなかった」と弁解したのを覚えてます。
今思えば、相当失礼なことを言ってますねwww
それに対し彼女の言った言葉が、「別にいいですよ(笑)」
ちょっと恥ずかしそうなその笑顔で、自分が今まで何を触っていたのか再認識し 
抑えようのないくらい勃起してしまったのです。

そう、彼女に密着した状態で・・・。
腰を引きたくても、自分が壁に寄りかかるように座り、
彼女はそこにもたれるような形で座っていたので引くに引けないと。
当然彼女にバレました。
彼女はちょっと笑いながら、「別にそのまま触っててもいいですよ??」と、
何だか途轍もない発言をしました。
初めて触る胸の感触は、ややボリュームにかけてましたが、それでも十分に興奮できるものでした。
制服のYシャツの上から撫でるだけで、自分がイキそうになるくらい興奮したのを覚えてます。

そのままYシャツの上から愛撫を続け、ちょっと硬くなってきた乳首をなぞったりしてるウチに
彼女から「んっ・・・」と甘い吐息が聞こえてくるようになりました。
「くすぐったいよ?」と目を閉じて笑う彼女が可愛くて、
調子にのってスカートの中に手を延ばしたら、
「そっちはまだダメ(笑)」と笑顔で一蹴されてしまいましたが。
「恥ずかしいので仕返ししますっ」
と彼女の手が爆発寸前の息子に触れて来た時は、心臓が跳ねました。
彼女は腕だけを後ろに回す形で、背後にある俺のモノを指で摘んだり撫でたりしました。
その手つきが自慰とは違い・・・凄くもどかしくて、繊細で、今までに無い快感でした。

そのまま弱く触られてても一瞬で果てそうだったのですが、
余りの気持ちよさに「ぅぁ・・・」と声を漏らしてしまい、
「ごめん、痛かった?」と中断されてしまいます。
「全然痛くないよ!気持ちよすぎて死ぬかと思った・・・」と素直な感想を述べたところ、
彼女はご満悦の様子で「そうなの?面白いね(笑)」と嬉々とした表情で愛撫を再開しました。
むにゅむにゅと自分ではしないような特殊な愛撫で刺激され、
初めて女の子から触って貰う、その体験に興奮を覚え、
ギンギンになったモノの先はカウパーで大洪水・・・。
制服の上からなのに濡れてるのがわかったらしく、
「何か濡れてきたよ?気持ちいい?(笑」
と普段の小動物的なイメージとは違った、小悪魔ぽい笑みで彼女は愛撫を続けます。

ぐにぐに と親指、人差し指、中指で先端を刺激され、
今までにない妙な快感に思わず声が出てしまいます・・・。
上手く説明できませんけど、オナニーの時、射精寸前になって自分で刺激を弱くして快感を得続ける時ありますよね?
そんな感じのもどかしい気持ちよさが長く続き、頭が白くなって来ました。

「痛くない?大丈夫?(笑)」と半笑いで話かけてくる彼女に、
「大丈夫・・・もう少し強くできる?」と懇願してみます。
女の子に愛撫されるのが、これほど気持ちいいとは思わなかったので、
更なる刺激への欲望に、羞恥心が消されて行く感じでした。
しかしソレが・・・どうやらその一言が彼女の中のS魂に火を付けてしまったらしいのです。
「気持ちいいんですか??(笑)こうかな??」と実に楽しそうに指の動きを早めます。
「ぁっ・・・ちょっと・・・そんなには・・・ダメ・・・!」と声にならない声で訴えますが、
余りの気持ちよさに一瞬でイキそうになってしまいます。
「ダメだって!このままじゃ出ちゃうから!ちょっと?!!」慌てて止めますが、
「いっちゃいそう??♪ 私の勝ちかな?(笑)」
「勝ちです勝ちです!負けましたから・・・もうだめだって!!」
情けなくも本気でイキそうになってしまったので、
彼女の手を抑え何とか止めさせます。ギリギリで助かりました・・・が、
彼女はこれ以上ない満足そうな笑みでこう言いました―――

彼女「いいよ?♪出しちゃえ?(笑)」
俺「は?」
天使のような笑顔で悪魔のような所業に出た彼女様は・・・。
そのまま高速でグニグニムニュムニュと指を動かしながら、
今度は微妙にピストンの動きをさせ
自分の手では出来ない方向からの刺激を始めました。

「うぁ!まってまってまって・・・ほんとダメだって!制服だって!!」
そうです、ここは学校ですマイハニー。
しかも制服の上から愛撫されているので、勿論下着だって穿いてます。
そんな状態でイったらどうなるか・・・。どんな恐ろしい目に合うかわかりますでしょうか・・・。
俺「ちょっ・・・ほんと出そうなんだって・・・!!!」本気で止めさせようと訴えますが、
彼女「あはは♪私の勝ちだよ??(笑)」とこの部室には悪魔が降臨なさっていたようです。
彼女は上半身だけこちらを向き、爆発寸前のナニを握っていた手を左から右へ持ち変え、
ニヤニヤと不適な笑みを浮かべながらグニグニムニュムニュを再開します。

もう本当にイク寸前で、気合で射精を堪えてる感じわかりますよね?
もう戻れないところまで快感が押し寄せて来て、
「もう本当に無理だって・・・出そうだから許して・・・!」必死に食い下がりますが。
「いーの(笑) 私が勝つんだもん?♪」そう言ってキスをされ、激しくディープに舌を絡ませてきました。
初めてのディープキスの感触に快楽の波が限界を突破しました。
「んんふっ♪」と彼女は舌を絡ませながら笑うと、更に強く、早く指を動かします。
「んんっ!」限界まで我慢した射精はいつも以上の快感と共に、
びくんびくん と自分でも驚くほどの脈動を打って絶頂を迎えました。
「あは♪私の勝ちですね?(笑)」と悪戯に笑う小悪魔を見ながら、
服を着たままイかされた情けなさと虚脱感に襲われました。

処女なのにここまでするコは、後にも先にもこのコだけでしたね。
それから1週間後のミーティングでまた絡みが起こるのですが。
余談で長くなりすぎました(;´Д`)
初体験の前に 手コキ→フェラ→パイズリ→本番
と明らかに順序がおかしい体験だったので書いてみましたが、
これから飯を食ってバイトに行かないといけないんで、続きはまた夜にでも。

デリヘルドライバー日記 -準備編-

だんだんと寒くなる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
皆様勃起んこしてすか?
俺はどーも精神的プレッシャーなのか勃起んこに対して
ちょっと不安を感じております。

ななこ嬢の微妙な変化は本物なのか?ニセモノなのか?
はたまたメルヘン子なのか?俺は自分勝手型なクサレだと確信しております!w
いいですね、秋は。 っーか意味不明w

9/10
今日りえちん帰ってくる日だよな?
カップラーメンとか片付けでおかないとなw
エロ本もしまって置かないと・・・
後は・・・あぁ!振り回したTバックもね、綺麗に畳んでとw
よし!OK!

仕事しますかね。
おぃ!おぃ!
あからさまな睨みは辞めろよ!
二人して睨むなよ!
もう乗せない!絶対イヤ!おじちゃんと暗い人に頼もう!

二本目、俺行きますね?
墨田区からのオーダーです。
指名:りかこ嬢
場所:ラブホ
要望:常連さんです。
いやー、今回もびちょびちょ濡らしですな!なんですか?そのパンツは!
水に入っちゃったんじゃないの?という位の濡れ方ですよ!
さては・・・潮吹きですね!わぁお!いいねぇ!
ぴゅ?って飛ぶのww そう言えばりえは出ないな・・・レッツチャレンジ!

感想:「・・・はい」 といいつつパンツ渡さないで!何気にびちょびちょだと
触るのに躊躇するしw 
潮といわれる物の吹き方というのは個人それぞれ違うみたいですね。
ネットを漁ると何処から出るのかは諸説あるみたいですね?
おしっことは違う液体というのは解ってるみたいですが・・・
何メーターも飛ぶんですかね?俺は小吹き位しか経験したことないですねw
よし!機会があったら聞いてみよう!

さぁ、移籍後俺の車に初乗車ですよ!
江東区からオーダー頂きました。
指名:かよ嬢 不在の為、ゆう嬢
場所:ラブホ
要望:オプションでバイブよろ?
いいですね!大人しい人妻!それにバイブとはなんとも淫靡!
やっぱり「いけませんこんなこと!」とか言いながら濡らしちゃったりしてると
思うと、こりゃまた勃起んきんですがな!

感想:「およっ!貴方がきーちゃんね?覚えたよん!」
なんなんでしょ?俺の噂って・・・
「誰から聞いたんですか?w」
「かのんちゃん」
おまえかよ!実況中継女ですね!チクリ魔ですからね!
今日は風邪引いてるし休みでよかった!

さぁ次いきましょう!次!
足立区からのオーダーです。
指名:夢子嬢
場所:アパート
要望:とにかく抜いて!
おぃ!まじで都営とかいやだって言ってんだろ!
いつもより離れて停車。まじで監視カメラとかついてねぇだろうな?
近くのコンビニで待ちますかね?

さぁ帰ろう。
「ううっ・・・」
おぃ!なに泣いてやがる!なんだよ?どした?何があった?
静かにしておきましょう。またきっと何かあったんでしょう・・・きっとね。
「私・・・辞め様と思います・・・」
あぁ?現実知っちゃった?・・・もしかして辛さ身に染みちゃった?

「いいんですよ、自由です。俺は何も言いませんよ」
「ありがとう、うぅぅ、ありが、うぅ、ごふっごふっ」
はいはい!むせ返らない!
「はい、お疲れ様でした、呑みます?お茶、温かい奴ですけど」
「あったかい・・・うぅぅぅぅ・・・」
おぃおぃ!ドラマじゃねぇんだからさ!頼むよあーた!

精神的に弱い子はやはり身体、心ともに疲労します。
特に、優しすぎる子やすぐ信用したりしちゃう子、つまり騙されやすい子という
ことでしょうか?上辺だけの泣きならすぐ解ります。しかし、本泣きと言いますか
何かがぷっつり切れてしまった時の泣きは震えるような泣きです。
声が出てこない、うっと言ったまま動けないくらいの悲しさというか
こみ上げるもの、それに身体中が反応するまでにしばらくの時間がかかります。
背骨の中、骨の髄から来る様なうめきは聞いているこっちまで具合悪くなりますね。

しかし、泣いているという事柄は無下には出来ないのが男の心情でもあります。
ここをどう上手く付き合っていくのか、難しい問題でもあります。
「さぁ、今日はもう帰りましょう、家は何処ですか?」
送る車内はどんよりと湿っぽいムード。
こういう日もあるんです、こういう子もいるんです。それがこの世界なんです。

しおれて帰ると午前二時。
今日はまだまだ忙しいです。

もう何本目か忘れちゃったw俺バカス
板橋区からのオーダーです。
指名:フリー 要望からひとみ嬢
場所:マンション
要望:水着で今年最後の水遊びしたい!
いやぁ?久々通な方ですな!水遊び!水商売だけに水遊び!あんたすごい!
熟手前のひとみ嬢としっかり水遊びしてくださいよ!粘り気のある水出しちゃって
ちょうだいよ!噴水?なんて・・・はぁ・・・

感想:なんだか解りませんが、水着着て触ったらすぐ発射してしまったらしく
まったくもってお仕事してないようです。
「きーちゃんさん?」
「あっはい・・・」
「またフェラする?ww」

「あぁ!それはやばいっす!」
「もぉ?逃げてばっかりww」
ははは・・・本当はそりゃ出したいですが・・・そうもいかない状況なんでw

そろそろ終わりかな?と暗い人に最後を頼みましたが
ここでオーナーが酔っ払ってご帰還。
「お?お?きーちゃん!呑み行こう!呑みくぞ!」
つーか今まで何してやがった!
倒れそうなオーナーを支えて
「オーナー!呑みすぎっすよww」

「おぉ!きーちゃん!エロい顔してるぞ!りえとなんかあったのか?」
おぃおぃ!大声で言うんじゃない!
「お?い、今居る女全員乗せて呑み行くぞ!」
「おいちゃん!おいちゃん!」
おじちゃんを呼んでるみたいです。
おじちゃんのワゴン車に全員乗せろ!とか拉致命令だしてますw

帰りたい子は早く見えないうちに帰りなさいな!と言うと何人かはこそこそ
と帰り始めます。でも、お腹空いたぁ?とか、呑みたい?とかいう子は
ニコニコで待ってる状態。
「きーちゃんよ!俺の車運転しろよ!」
まじであれはイヤ!速過ぎる、踏むとすぐに100キロ越えるし・・・
「何処行くんですか?この時間だと例の焼肉屋しか無いですよ」
「お?!俺の店だ!いいね焼肉!いこういこう!」
お前相当飲んでんだろ!ん?ちょっと待て、熊の店なの?
焼肉屋のオーナーも熊なの???

え?っと鍵、鍵と・・・どこだっけ?
え?っとこのボタンかな?こりゃ違うがな!
おぉ!かかった!かかった!ぶうぉん!
つーか熊五郎置いてどっかいきたいw

ポチッっとな。
おぉ!オープンカーになったじゃん!
うわぁ?すげーなぁ?これ。ほんとすげぇ?
「おいちゃん!焼肉屋集合なぁ?頼んだぞ!おぅ!早く行こうきーちゃん!」
ぶ?ん。ク?これまじ欲しい。

わいわいがやがや。
わいわいがやがや。
わいわいパリーン!誰だよグラス割ってる奴はぁ!

お前らあんまり呑みすぎんなよ!明日も肉体労働ですよお嬢様たち!
ひとみ嬢・ゆう嬢・あいこ嬢・りかこ嬢・あともろもろ
個室で騒ぐんじゃない!おまえら!おぃ熊五郎!脱ぐな!
暗い人!騒げ!もっと騒げ!

お腹いっぱい!なのはいいんですが・・・
熊五郎寝てるし、おじちゃんは帰る女の子をもう車に乗せてるし、
俺は??熊五郎担当なのかよ!勘弁してよ!
「オーナー!帰りますよ!」起きろや!熊!
「ううぅ?ぃ?」
「おぉきーちゃん、俺今日ここ泊まる、先帰れよっzzzzz」
「オーナー!まじ帰りましょうよ!」
ぐぅ?すぴ?ぐぅ?すぴ?

「ニイサン、オケネ!オーナダイジョブ、ワタシウエツレテク、オケヨ!」
ん?何処の国の人ですかな?
上になんかあるの?指でしきりに上指してるけど??
あっ!焼肉屋の人達の部屋ね、OK!初めてじゃ無いみたいだし・・・
オーナー置いていこうww

「きーちゃん!車乗れない!あと一人乗せてって!」
おぃ!おぃ!人数的にあわねぇじゃねぇか!
おかしいだろ?なんでワゴン1台とおベンツで来たのに
帰り人数増えてんだよ!
ん?おまえかよ!おまえら二人いるから人数あわねぇんじゃねぇかよ!
歩きだ!おまえら歩き!あぁムカツク!
なんでワゴン車の一番後ろで二人で踏ん反り返ってんだよ!

「誰のせますかぁ?」
「え?!きーちゃんと二人!やばそうww」
「おぃ!そういう事いうなww」
「誰も居ないなら帰りますよぉ?」
お前は出てくるな!絶対出てくるな!
ななこ嬢がなんとなく出てきそうな予感・・・まじで勘弁

それを察したのか??誰だ!そんなの察した奴は!
「いえ?い!ななこ乗りなよ?!いえ?い!」
おまえら呑みすぎ!

つーかまじで降りてくる気なの?
「だってななこさん横浜でしょ?俺反対方面だよ?」
「○○区方面居ないの?」
誰も居ないみたい・・・というか俺嫌われ者w
「しょうがないじゃん、きーちゃん!ななこお願いね!」

ガーン・・・
まぁドライブがてら無言でいいよね。でもなぁ・・・
ぶぅおぉん?

「・・・・」俺無音。
「・・・・」相手無音。

・・・30分経過・・・

「・・・・」俺まだ無音。
「やっとだよ!チェ!」
てめー!舌打ちすんじゃねぇ!
「あの?時間作れとか言ってましたよね?」

「あぁ」
「んでなんの用ですか?」
「りえと付き合ってんだろ?オーナーに言うから!」
「あぁ・・・それオーナー知ってますよ」

「なんで知ってんだよ!」
「解りませんけど、オーナー知ってて俺ちゃんと謝って許可というか了承もらいましたし」
「ざけんなよ!」
「言う事はそれだけですか?」

「・・・」
「もう揉めるの辞めましょうよ、仲良くいきましょうよ?」
もう俺、懇願。
「なんでななこさんが俺に敵意向けるかわからないんですよ、説明して下さいよ」
「・・・」
「だってですよ、たかが運転手ですよ?ただ運ぶだけの男ですよ?それを相手に
敵意むき出しって、どう考えても変でしょ?ななこさん程の人が俺相手に、このやろう!
っておかしいですよね?」
よいしょ!よいしょ!よっこいしょ!

いけ!畳み掛けろ!
「・・・」
なんか言えよ!
「んじゃさぁ!あたしとはさぁ、ダメってことなのかよ?」
ダメってなに?良いも悪いも始まってないし!ざけんな!
「ダメっていうのはなんですか?」

「あぁ!もういいよ!うぜんだよ!」
じゃ降りろよ!首都高で高速クルージングしてるそのドアから降りろ!
「では、もうこの件で話するのは終わりにしましょう!」
「・・・ったくよぉ!」
おぃおぃ、何が気に入らないんだい?お嬢ちゃん?
話題を変えましょうww

「ななこさんは食べ物は何が好きなんですか?」
「はぁ?」
まったくもって、くされです!
「俺はですね、焼肉とかお寿司好きですねぇ?甘いものはちょっと苦手ですね」
「・・・」
「ななこさんは好きな食べ物無いんですか?」
「・・・い、いちご・・・」
「おぉ!イチゴですか!美味しいですよね!後はなんですか?」
「・・・パスタ。」
「パスタ??スパゲッティですか?俺は区別つかないんですけどねww」
笑えよ!少しは俺の気持ちにもなれ!

「漫画とかよく見ます?」
「・・・」
「映画とかはどうですか?」
「・・・」
「アクションとかホラーとか、サスペンスとかいろいろあるじゃないですか?」
「・・・」
「あぁ?・・・後、小説とか読みます?」
「・・・」
「うんとぉ?え?っと・・・家にパソコンはあるんですか?」
「・・・う、うん」
「お気に入りのHPとか教えて下さいよ?」
「・・・」
「夜ご飯は主に何食べるんですか?」
「・・・パン」
そろそろ到着です。あぁ?疲れた。融和路線は疲れる。
俺、外交官とかなれるかも!うそです。すいません。

「到着で?す」
俺おちゃらけ。早く降りろ!
「あんさぁ・・・」
「はい?」
「気ぃ使ってくれてあんがと・・・」
「あぁー。まぁ揉めないで仲良くいきましょう!」
ふぅ・・・
なんなんでしょ?こいつは!お花畑にでもいるんですかね?

帰ろう!いくぜぃフルスロットル!ってこれずぅ?っと踏んでると
ずぅ?っとスピード出続ける様な気がするw
そだ!今日はりえちんがご帰還だ!
帰ろう帰ろう!
それ?、びゅ?ん♪俺バカス

9/11
ただいま。りえ?
おーい?何処に居るんだ?
シューー
あっ!シャワーね。ん?何でこんな時間に?
「おーい?りえぴょん?」
「あっお帰りきーちゃん!」
「どしたこんな時間に?」
「ん?かのんちゃんと飲んでたwあの子風邪治ったとか言って超ガンガン呑みだもん
私もうヘロヘロww」

「なんだその尻はww」
「もぅ!見ないで!」
「おっ?なんだその二つのお山は!」
「眠いからあっちいってw」
俺変態親父。

「寝ようよきーちゃん」
「うん、寝よう、俺シャワー浴びるね」
ちんぽゴシゴシ!
お尻もゴシゴシ!
OK!

「じゃじゃーん!ww」
「おぉ!」
「見て見て!きーちゃん!」
ゴクリ。
「まだ高校生に見える?」
「う・・・うん!」

「そうやってエロい目でみないの!ww」
「ちょ!ちょ!ちょっとこっちこい!」
「や?だw!」
ブレザーいいじゃん!いいじゃん!なに?そのハイソックスは!
「お願いだからこっちきてw」
「だ?め!w絶対エッチな事するもん!鼻息はぁはぁ言ってるぞエロ小僧!w」
だぁ!悟られてる!
もっとエロオーラを抑えなくてはいけないな。

「はい!終了?w」
「ちょ!まって!wなにそれw」
「えっ?エッチする為に着たんじゃないのwまったくもぉ?」
「うぅ・・・」
「泣かないのw、また着てあげるから!」
「ほんと?ほんと?」
俺・・・自分で書いててこんなに恥ずかしいことは無いw

「はい、はい、約束!寝るよきーちゃん!」
「うん。」
「いじけないの!wまったく単純なんだからぁ?お楽しみは取っておくものよw」
「ガンバル!」
「はいはい、じゃキスして寝ようね?エロ小僧ちゃんww」

グゥ・・・zz
グゥ・・・zzz
グゥ・・・zzzz

重たい!誰だごらぁ!人のお腹に足乗せてるやつは!
どけどけ!いてぇんだよ!
おっ!二つの小山に小さなボタンが!w
ポチっとな・・・「うぅん」
おぉ!んな事して場合か?りえ!起きろ!バイト時間だろ?
「あぁ!遅刻だよ!なんできーちゃん起こしてくんないのよ!」
「おぃww」
「あっ!あっ!間に合わないじゃ?ん」
「りえいつ休み?」
「う?んと・・・13日休みだよ」
「OK!俺も休むよ」
「おっけ?お楽しみはこれからよん?w」

「いってら?しゃい」
「うん、じゃね」

も少し寝ようっと。

グゥ・・・zz
グゥ・・・zzz
グゥ・・・zzzz

だぁ!遅刻だ!遅刻!
そだ!俺オーナーの車なんだ!いけいいけい!
飛ばせ飛ばせぇい!どけぃ愚民ども!
愚民の俺がお通りですよ!

お疲れ様です。おはよう御座います。
んだよ早速お電話。
「はいはい?」
「あの?求人見たんですけど面接って終っちゃいました?」
「あぁ?昼の部の方ですか?夜のほうですか?」
「昼です。」
「あぁ・・・明日でいいですか?」
「かまいません。」
「じゃぁ○○駅の前の○○という喫茶店で午後3時に履歴書をご持参で」
「はい・・おねがいします。」

もう電話かかってきたの?早いな!
この後求人広告のお陰なのか10人以上から電話かかってきまして
中には口の聞き方も知らないような男からも電話がありました。
「はいはい?」
「あんさぁ、求人みたんっすけど!いくらもらえるんすか?」
ガチャ。こんな野郎はこっちから願い下げです。

「はいはい?」
「あの?求人を拝見したんですが、お店番という事で、50過ぎですが宜しいですか?」
という男性。OKです!こういう方に来て欲しかったんです。

「はいはい?」
「年齢42なんですが・・・35位に見られます、一度面接いいですか?」
う?ん。こういうのっていいのかな?
いいんだよな?雇用機会均等法??知るか!!

「はいはい?」
「借金返したいんで、働きたいんですぅ?歳は25ですぅ?」
絶対嘘!25のやつがわざとそんな語尾延ばして話さないもんね!
でも会うだけなら・・・OK!

こんな電話ばっかり受けてたら、午後3時に5人も集まっちまいましてw
これはやばいんじゃないか?と・・・それとですね
初心者は実技講習あり!と言いたい所ですが、さすがにそれは出来ませんので
エロ経験でも聞いてしっかり萌え萌えしたいと思います!

オーナーいきなり現われんなよ!
「きーちゃんひどいなぁ?おいてっちゃうんだもんなぁ?俺のことw」
「いや、いや、焼肉屋のお姉さんがワタシウエツレテク、シンパイナイとか言ってましたよ」
「そうか?俺あの後朝まであそこだったよw」
「そりゃひでぇw」

「それよか、名前決まったか?」
「それが・・・面接申し込みばかりでして、名前のほうはまだぁ」
「店はね、○○区のあの通りの事務所件待機で作っておいたから」
「えっ?早いっすね!」
「名前は・・・よし俺が決めとくな」
「面接は任せたよ、金銭関係の書類はあとで渡すから」
「は?い」
「これ鍵、今行って来いよ、簡単な店というか事務所というかよ、そんな感じだよw」

だいたいですよ?そのビルの貸主の許可を取ることとかしたんですかね?熊ちゃん?
ぶうぉん!キキー!おぃおぃ軽くホイルスピンするなよ!
でも全然怖くないんだねぇ?こういう車はwいや?ドイツ人すごい!

どれどれ、熊が用意してくれた事務所でも見ますかね。
なんだよwビルオーナー熊かよ!金もってんなぁ?
ガチャ
う?ん、しょぼい。
まぁ、文句言えないでしょう、俺金一銭も出してねぇし・・・

一通り見回すと、小さいキッチン、トイレ、シャワー室は後付けの簡易型のものが1つ。
いーのか?こんなのつけて?
受付のカウンターはドア開けた目の前。待機室というか俺の仮眠室みたいな部屋が
8畳程度で1つ、あとは倉庫みたいな小さい部屋が1つ、すべてオートエアコン付きで
とっても環境はGOOD!でも壁紙とか天井とかは張替えしないとタバコのヤニで黄色く
変色。次回はここを面接場所に使おう!

倉庫からテーブルや汚いイスを出してきて一応掃除。
すると電話が・・・「はいはい?」
「お?きーちゃん?事務所どう?」
「いいっす!いいっすよ!オーナー!」
「明日看板つけるから、それと許可証も貼るし、あとHPは暗い人に頼んどいたよ」
「あぁ、有難う御座います」
熊五郎まで暗い人と呼ぶ彼は・・・パソコンの達人なのかいな?

「あと、明日パソコンそこに入れるから、それとカメラね、それと・・・まぁいいや」
「はい、よろしくお願いします」

まずはイスに座って一服してみる。
俺店長?・・・信じられん。話がうますぎないか?でもチャンスだよね?
でも?でも?でも?・・・

プルルルル♪
「はいはい?」
「あの、面接はまだ行ってますか?」
「やってますよ」
「昼の方で、働きたいんですけど・・・」
「いいですよ、では・・・5時に」とこの事務所を告げる。

その後、一日15人から電話ですべてこの事務所へ連れてこさせる。
その前に喫茶店いかなきゃ!やばぁ?

ん?精神的におかしくなってきた。
テーブルに突っ伏してるといつのまにかうとうと・・・
なんかマイクの音で目が覚める!
「ベンツの運転手さん、ここは停車禁止区域です、すみやかに移動してください!」
おぉ!俺のだ!(俺のではないw)

はいはい!今行きますよ!今!
チョーク引くんじゃねぇ!落ちねぇんだよそれ!
ひとまず帰ろう。車では5分?10分位なので、何か忘れ物でも
打ち合わせでも大丈夫だとは思うんですが、一人でやらなきゃ!とか
考えると、肩に重りが乗ったようなそんな気分です。

おこぼれ仕事も見つからず、オーナーとじっくり打ち合わせ。
熊何気に真剣。俺も何気に真剣。こんな二人見たこと無いと
女の子達に言われるほど真剣。

夕暮れ過ぎてお腹がそろそろペコペコになるころにオーナーが
「飯でも食いにいくかな?」
「あぁ?いいですね、でも急にデリ入ると人居なくなるんで俺残ってますよ」
「いいって!3人も居るんだからなんとかなるよw」
「そうっすかぁ?オーナーが良いなら構いませんよ」

洒落たバー。俺にはムリww
「いらっしゃいませ」 おぉ!なんかいい感じじゃんよぉ!
かわいいお姉さんが黒服着てるってとってもGOODじゃんよぉ!
「いつもの」
なにがいつものだよ熊!「あっ、俺・・・クランベリージュースで」
「ん?きーちゃん洒落てんなww」
まて!飯じゃねぇじゃねぇか!

オーナーの年齢は詳しくは知りません。50代もしくは40代後半だと思います。
しかしながらなんとなく背負ってる物といいますか、感じるものは「寂しさ」です。
何か心の中にあるのでしょうか?俺に話したのはその一部なのかもしれません。
しばらく飲んで、すきっ腹に酒がジワリと染みてくる頃・・・

「俺よ、若い頃やっぱり馬鹿でよ、早くに結婚してよぉ?20だぜ20!
まぁ出来ちまったんだけどなww、息子丁度生きてたらきーちゃん位の歳かな?
25.6って感じなんだよ。」
おぃおぃ!重たすぎる過去を俺にいうなよ!勘弁してよ!

「んでな、息子がよ、17.8の頃離婚してな、向こう側に居たんだけどさぁ
夏休みの日によぉバイクで事故っちゃってね・・・死んじまってさ・・・」
つーか、俺息子しらんし!身の上相談はもにもんたにでも任せろよ!

「親が土地もってたし、不動産屋だったからよ、金にはそんなに困らなかったけど
なんか物足りなくてよ、友達にデリやんない?と言われて手を出したわけ、
でもよ、意外にもうからねぇもんなんだよなww」
その儲からない店を俺にやれとあんたは言うのですかいな?

「そんな、こんなでよ、俺、きーちゃんみてると息子みたいな感じがしてよ?
まぁ?思われてるお前のほうは迷惑だと思うだろうけどなww」
えぇ。迷惑ですよwwこっちはシラフだぞ!

「息子と仕事すんの俺の夢でよ、きーちゃんもよ、礼儀正しいやつだしよ
店でもリーダー格でやってるし、俺嬉しいんだよ!わかるか俺の気持ち」
わかりません!まるっきり解りたくないです!
「えぇ・・・わかります」 うは!俺みのもんた!

「要はよ、いいてぇ事はよ、おれぇぁ息子みたいに思ってるってことだよ!」
「こちらこそ、よろしくお願いします。」

この後は、馬鹿話で、デリの女の子と何回エッチしたとか
誰と誰はヤバイとか、あの女は気に入らんとか、あいつは臭いとかww
それ以降この日はその話は出ませんでした。

なんで熊五郎がそんなに俺に関わるのか?それをちょっと垣間見た様な
気がします。かといって車買ってよパパァ?んという訳にも行きませんので
これはこれで一線を引かないと・・・と改めて感じた一日でした。

あっ!俺今日仕事してねぇじゃん!

ただいまん!り?りえちん?
「おかえり?」
「おぃ、こんな時間まで起きてるなよ」
「う?ん、眠れないww」
「なんで?」

「わかんないけどw」
「身体が疼いちゃってるんじゃないのぉ?」
「でた!すぐそれに結びつけるエロ小僧w!」
「俺フロはいるっすよ?」
「一緒にはいろっか?」
「うん、うん!」
「はい、はい!鼻息荒いよw」

狭いんだよ!向こういけ!
泡をつけるんじゃない!
「胸触らない!w」
「えぇ?い?じゃん?」
「お尻もダメ!明日我慢すれば休みでしょ?」
「うん、がまんする!」
「よし、よしw 私だってね・・・それは、したいとおもうけ・・・どぉ」

どうも女の子というのは、きっちり揃っていないとダメなんですかね?w
さぁ寝ましょう。
でもね、仕事ってどの仕事も難しいねぇ?
あまりに考えてたらEDになっちまいますよ!

9/12
おはよう!ドス!ドス!いたたた!
俺の寝顔をデジカメで撮るのはやめなさい!
憶えてろよ?ハメ撮りしてやる!エロい顔接写してやるからなw

いつも通りも少し寝る。
さて、面接日ですよ!緊張しますよ!すごい緊張具合ですよ!
ちんぽなんて立ちませんよ!胃壁が剥がれてるっすよ!

喫茶店。だから俺を見るんじゃない!会釈もしなくて良い!
客だ!俺は!知り合いじゃない!

何件目?。
源氏名:本人希望の源氏名(英語不可!!)フェンディとか抜かす奴は即却下!
年代:自称もしくは推測。履歴書持参の場合は年齢。
容姿:判定基準↓
俺基準値なんて偉そうなこと書いてますがw俺基準値は相当低いです!

この場合は、トーク・スタイル・フェイス・オーラ・エネルギーが俺基準値未満を示す。よって却下。
★★
この場合は上記5つのカテゴリーが俺基準値ライン上を示す。よって保留。
★★★
この場合は同じく俺基準値を軽く上回ってる状態。よって仮採用。様子見。
★★★★
この場合は俺基準値を大幅に上回ってることを示す。よって本採用。
★★★★★
この場合は俺基準値の予測を上回るエロを検知した場合のみ。こちらから来てほしいと思う人物。

メルヘン子・思い込みな子・お花畑とか見えちゃう子。選考外。

志望動機:借金返済・暇つぶし・エッチ好き等の志望理由。

俺流:どういう路線で売り込んで行くかwというか売れるか売れないのか?という俺流判断。

さぁさぁ!いきましょう面接!金ばっかりのやつは即お帰り頂きますw
と言ってもやっぱりお金だもんね、その辺はトータルで!

3時10分。コーシー美味い!エスプレッシ頂戴!ソだよな?w
一件目。
源氏名:みなこ嬢
年代:自称26
容姿:★★★
志望動機:前にも違うお店にいたんでぇ?
俺流:まぁいいでしょう。というか慣れた子をリーダー格として採用するのも良いでしょう。
顔もそれなりですし、少々ケバイですが、男受けする顔だと思います。

二件目。3時50分あぁ?三件目と四件目が来ちゃってるね。急いでやろうね。
源氏名:アロマ嬢
年代:自称22
容姿:★
志望動機:借金返済
俺流:アウト!w まじでデブいらんから!冷たいようだけど俺いま真剣なの!

三件目。4時10分
源氏名:さおり嬢
年代:推定25?
容姿:★★★★
志望動機:新しい車が欲しいんですぅ?
俺流:顔がとにかくエロい。少々厚ぼったい唇はグロスでいいてかり具合。背は小さいが
抱き心地良さそうな感じ。眉毛とかしっかりお手入れしてるんで、今後も期待!

四件目。4時40分
源氏名:かおり嬢
年代:26
容姿★★★
志望動機:夜はスナックで働いてるんで、その合間にでも・・・
俺流:副業としてやってもらうのは大いにかまいません。OKですよ!しかしです、スナックと
同様の酒ついでりゃいいじゃん的な感覚が垣間見えます。まずは仮で・・・きっと辞めるだろうなぁ

五件目。あぁ!やばい事務所行かなきゃ!
すいませんね。ちょっと一緒に来てもらえますかね?

ではでは事務所に移動しまして五件目行きましょう。
ここなら時間気にしなくていいですから。
五件目。
源氏名:なし!おじちゃん
年齢:62 大手食品会社定年退職
容姿:wwおじちゃん
志望動機:家でのんびりもねぇ?
俺流:車の運転は関係ないので店番を頼みたいと思うんですがと聞いたところ
是非やらせて欲しいとの事。会社では営業だったので電話対応は大丈夫と自信を示す。

六件目。
源氏名:なし!お兄さん。
年齢:24 フリーター
容姿:今風w
志望動機:そろそろ働かないと・・・
俺流:今風の彼はカッコイイですね、働かないとという意思を汲んで上げたいのですが
電話対応は?したことないです。との事。面接にヨシノヤの豚丼下げて来られてもねぇ?

七件目。
源氏名:あきな嬢
年代:35
容姿:★★★★
志望動機:家に居てもつまらないw
俺流:結婚後家に居てもつまらなくなりデリ志願。しかし旦那が帰る時間には居ないと
いけないという理由から一度はデリ退職。エロ人妻としての利用価値は高いかも?

八件目。
源氏名:ゆうき嬢
年代:推定40
容姿:★★★
志望動機:暇なんで・・・パチスロしてもするだけだし・・・
俺流:自分では35歳といっているが、手の張りを見ても35には見えない。まぁ嘘つくのは
何処も同じですからねwまぁ・・・仮という事で。

九件目。
源氏名:さとみ嬢
年代:自称36
容姿:★★★
志望動機:借金返済
俺流:まぁ年齢はいいとしましょうw でもね、なんかこう暗いんだよね。もっとこうもう少し
明るい服とか着てくれば良いのに、喪服??いかんよ!

十件目。
源氏名:ふじこ嬢 なめてんのか?おぃ!
年代:自称38
容姿:☆
志望動機:い?っぱいHしたい淫乱女なんですぅ?
俺流:メルヘンいっぱい夢一杯!楽して金貰おうなんざふざけるな!やらせれば勝ち!
みたいな態度は気に入りません!せめて、お客様次第ではあれも・・・もれも・・・とかなら
分りますが、過去自慢と現状とのギャップがありすぎる、何がミス日本だよ!

十一件目。
源氏名:りんか嬢 芸能人の真似は関心しませんなw
年代:28
容姿:★★★★
志望動機:欲しいバッグがあるんです!
俺流:うむ。たしかに芸能人には似ている気がする。それも俺の好きな部類に!
いいかも・・・ 胸はぺちゃんこだけど、背は高く、痩せ型。ジーンズが似合うね!

十二件目。
源氏名:なし!おじちゃん
年代:65
容姿:おじちゃんww
志望動機:まだまだ働けます!前職は大手車両販売会社勤務
俺流:自分を売り込むセールストークはたいしたものでした、俺タジタジだしw
こんな仕事ですよ?と説明すると、いろんな事してみたい!との事。お金関係なく
やらせて欲しい!と熱心なご様子。女の子には触らないように!

十三件目。
源氏名:未定
年代:38
容姿:★★★★★!!きました★5個!!
志望動機:なにかとお金がかかって・・・
俺流:面接時の座る仕草で採用決定!男心をこちょこちょしてくれる人妻です。
得意はフェラ、性感帯は全身というこの方。キスだけで逝った男がいるという武勇伝の
持ち主です。まぁあんまり赤裸々に語られてもねぇ?w俺やるわけじゃねぇし!

あぁ?だんだん疲れてきたww十四件目からは簡単に。
十四件目。★  う?ん、勘違いはいけませんよ!貴方は決してモテル顔では無いし、
素晴しい容姿でもないです。それなのに、150人とやった!とか嘘言わないように!
十五件目。★★  若いです。やる気は買うのですが、すぐ金は?それはいくらなの?
本番は?フェラだといくら?う?ん、辞めときましょう。
十六件目。★  元モデル?嘘も大概にしろや!ごらぁ!どこにそんな丸太みたいな
モデルが居るんだよ!嘘つくな!却下!却下!
十七件目。★★★★  お?ぅ。前四件ぜんぶ化物だったから、思わず綺麗に見えて
しまったじゃないか?w 茶髪の人妻?ヤンママですな。まぁ好きな人もいるでしょう?

・・・
今日は17件。
明後日にしよう!
こんなに反響ってあるもんなんですかね?
面接中にも電話、電話、電話で大変ですよ。
ちょい休憩!寝る!うとうとととととと。

はぁ・・・
プルルルル♪
「あっ?きーちゃん?」
「はい!」
「今人居ないんだよ、一件手伝ってくれる?」
「いいっすよ!今行きます!」

久々のお仕事です。
おぃおぃ!明日まで身体持ちませんよ!
「ここね!」
「はいよ?」

指名:フリー 
場所:ラブホ
要望:おもっきりエッチな事したい!
だぁ!厨房が!なにがエッチなことしたい!だよ!この早漏やろう!
おっとっと。これはお客様にいう言葉ではありませんねw
さて、運ぶのは・・・お前かよ!

いやだ!ななこ嬢いや!もういやなの!俺イジケ気味・・・
だれか嫌がらせしてんだろう!おかしいじゃねぇか!
まぁ仕方ないか・・・

はいはい、行きますかね。
車内無音。
「あぁ?ここです、ここの202号室です」
「うん、ありがと」

ん??
えっ??
ありがと???
何処でそんな言葉覚えたんだ?
背中のフロッピーでも交換したか?「最低限の言葉使い」とかに?w

感想:「あぁ?疲れた、もう眠いな」
なにそれ!なに?なにそのかわいい言い方!おかしいって!
「お疲れ様でした。」
「あの・・・」
「はい?」
「いや、なんでもない」

おぃおぃ!どうしちまったんだ?
一昨日までおかしなやろうだったじゃないか?
なにその仕草??
「あの・・・」
「はい?」
「新しい店って求人募集してんの?」
「えぇ、今のところしてますよ」
「今の店から誰か連れてくの?」
「それはないですね?昼組の人が少ないので新たにこっちに店構えて
完全に分割しちゃおうってのがオーナーの考えです。」

「そう・・・あたし行ってもいいの?」
なにそれ!お前くんな!くされめ!お前来たらうまく行くものも上手くいかなくなる!
「オーナー次第じゃないですか?」
「あと・・・」
「はい?」
「りえに謝っといて・・・」

「ん?自分で謝った方が印象良いですよ。」
「あぁ・・・あたしそういうのわからないから・・・世間というかルールというか・・・」
どうしちゃったのよ?
え?おかしいじゃないの!人は変われるの?それにしてもおかしいよ!
絶対おかしい!人としておかしい!

「あと・・・」
「はい?」
いっぺんに言え!っんだよ!
「甘いものは好き・・・かも・・・」
はぁ?
好きかもだぁ?はっきりしろや!
「あははははぁ?そうですかぁ?俺はプリン好きですよ!」
俺壊れてる。

ったくなにデレってんだよ!お前の怖さはその奥にある!
これで仮にですよ!仮にいっぱいいっぱい根元までずっぽり嵌めたひにゃあーた!
鬼首取子で大騒ぎですよ!子供出来た!とか平気で言いかねません!
到着!到着!はやく降りろ!次載せるから早く降りろ!
「あの・・・」
「はい?」
「仲良く出来るよね?」

ガーン・・・俺仲良くするの?
こいつと?こいつよ?こんなやつよ?人を人と思わないようなやつよ?
むりっしょ!
「まぁ・・・段々と・・・」俺へタレ。

あぁ・・・疲れた。
休憩中!
次行こう!次!

プルルルル♪プルルルル♪
「はいはい?」
「きーちゃん!」
「おぅ!りえちん!」
「なにそれ?えっ?なに?」
「えっ?なにが?なに?」

「なに?なによ!」
「はぁ?なんだ?どしたりえ?」
「ななこから電話あったじゃないよ!」
「しらんよそんなの!」

「仲良くして欲しいって、きーちゃんから和解しようって言われたって!なんで私に電話?」
「なんなんだよそれ!」
「なによもぅ!浮気者!裏切り者!裏でななこと付き合ってんでしょ!もういい!」
「おぃ、ちょっと待て!早まるな!俺の話を聞け!」
「聞かない!もう帰る!きーちゃんの馬鹿!」

「ちょ!」ガチャ・・・
だぁ?!てめー!なんて事しやがる!責任取れ!
なんて電話したんだよ!電話口で何言ったんだ?

かけなきゃ!
「もしも?し!」
「なによ!」
「俺の話を聞いてくれ!」
「もう聞かない!もう帰るんだから!」
「じゃぁ聞かなくていい、聞き流してるだけでただ、電話口に居てくれるだけでいいから!」

「あのね、ななこ嬢とはね、前から揉めてたの。んでね、揉めててみんなの前でも喧嘩売る
事が増えてきてね、これじゃ他の女の子にも悪い影響があるから、仲良くしないとという以前に
なんで揉めてるのか、考えましょうよと言ったの!そしたら、前に俺とりえが一緒に居るのを
知っててりえに夜遅く電話かけたことをね、聞いてるよね?謝りたいと言って来た訳。
それで、俺からいうよりは自分から謝った方がイイですよ!と告げたわけ。それで彼女が
電話したんだと思う。それだけだよ!」

「うん。わかった・・・」
「別に彼女とは何も無いし、りえから言われてるから避けて通ってるの!」
「だってさ、だってさ」泣くなよ頼むからハニー!

「だってね、ななこね、きーちゃんが私の事好きだから仲良くして欲しいとか言ったって
いうんだよ、それでね、それでね、甘いものは何が好きなの?とか親しく聞いてきて
きーちゃんの方からアプローチかけてきたっていうんだもん!」

「ちょwww、おぃ!しっかりしろ!」
「してるもん!」
「そんな事でいじけてると、明日お仕置きだかんなw」
「ふんだ!エロ小僧!やれるものならやってみろ!」
「あっ!言ったな!じゃぁお仕置きする!」
「りえが、して欲しいのぉとか言うと思ってんでしょ?」
「言わせる!」
「けっ!wエロ小僧!返り討ちだね!」

「まて、まて!もう彼女とは関わらないから心配ない、電話あっても出なきゃいい、だから
もう少し待っててくれよ、頼むから」
「うん、まってる・・・グスッ」 泣くな!
「私さ、私・・・すぐさ、やきもち妬いちゃうからさ・・・ごめんきーちゃん。」
「いいって!それより明日何処行くか決めとくんだぞ!」
「うん、選んでる」
「じゃな」
「うん、気をつけてね」

さて、もう一件いこう。
何件目なのか最近全然把握出来てない。バカス
指名:エロイ子二人。3Pしたい
場所:一軒家
要望:3人でエロイ事したい。出来れば若い子で。
おっ!久々3P注文ですよ!それもDQN生産国足立区より。
余ってるのは・・・
あきの嬢とさくらこ嬢ね、新人二人!がんばって!

感想:俺は何も言わんよ!
だっておかしいだろ?二人で行って、なんで一人は本番かまして
一人は泣いて帰って来るんだよ!
なんなんだよお前達は!何を!何をしておるのかね!
貴様らはまったく精神という物がなっとらんよ!

あぁ・・・疲れた。
さて帰ろうかね?
ん?電話?
「きーちゃん?」
「あぁオーナーどうも」
「面接順調?」
「明日休ませて頂いて、明後日14日には決めようと思います。」
「そうか!じゃ16日でいいね」
「はい。お願いします」

「店名決まったww○○○○でどうだ?」
まじかよ!
「え?っあっ・・・」
「イヤか?」
「そんな事ないっす!OKっす!」
「それで看板作ってっからよw」
なんだよ!最初から決まってたんじゃねぇか!

「よろしくです。」
「じゃぁ明後日な!」
「はい」

おぃおぃ!ついにオープンまで来てしまいましたよ!
やばいですよ!やばいですよ!
俺の心にはすごいプレッシャーですよ!
ん?
その前にりえちんにお仕置きしようwさてと、いろいろ道具を持ってとwww
ぐふふふふ♪憶えとけよぉ?あぁ!想像しただけでもう勃起んりんこですよ!

最近プレッシャーのほかにどうも疲れると思ったら
昔に比べて日記の内容が大幅に変わってますねww
それも長くなってる!それだけまわりが見えてるという事でしょうけれど
厳しいですね。明日からは短めにww

ボクシング部にて

ボクは高校でボクシング部に所属している3年の♂なのですが、うちのボクシング部は高校のボクシング部では珍しく女子の部員が何人かいるのです。
今年の4月にも1人だけですが、1年生の女子が新入部員として入部してきました。
彼女は今まで見てきたうちの部の女子とは違い、アイドルのようで、長澤まさみに似ている美人でした。

しかし彼女の驚くべきところはその端整なルックスだけではありませんでした。見る人が見れば分かる。彼女の動きはとても素人のものではありませんでした。
おまけにサンドバッグをたたいているときの迫力ときたら、うちのクラスの巨漢の森本(♂)同じ音をだしていました。
ボクは一目で彼女には絶対適わないと悟りました。

しかしある日のこと。その日ボクはなぜか特別気合いが入っていて、無我夢中でサンドバッグをたたいていて、気が付いたら夕方になっていました。
部屋を見渡すと残っていたのは、自分と彼女だけになっていました。
しかしボクが練習を続けようとして再びサンドバックに向かうと、突然彼女が「先輩スパーリングしませんか?」と声を掛けてきました。

ボクは彼女の強さは百も承知だったので、一度は断ったのですが、彼女が「私に勝ったら何でも言うこと聞いてあげる。」なんてしおらしいことを言うので、ついOKしてしまいました。
しかしリングに上がるとすぐにいました決断が誤りであるということを気付かされました。ボクは先手必勝と思い、彼女に向かって突進し、ラッシュを打ちまくりました。しかしなんと一発も当たりません。すべて軽快なフットワークで軽々と躱されてしまいました。
ボクだって腕に自信がないわけじゃありません。他校との練習試合で相手選手を失神させてしまった経験もあります。それなのになんで一発も当たらないのか!?…あせってさらにガムシャラに打ちまくっていたら、彼女に隙をつかれ腹に強烈な右のボディーブローを叩き込まれました。

「うげええええええっっ!!!!」

なんだっ?このパンチはっ!?これが女の子のパンチなのかっ!?
森本(♂)のパンチなんか全然比べ物にならない。
こんな細い腕のどこにそんな力が隠されているのか?

そんなことを考えているうちに、今度は彼女の強烈な右ストレートを顔面にブチ込まれました。その一撃で意識の80%が吹っ飛び、目の前が暗くなりました。
女なんかに負けたくないという月並みのプライドでなんとか意識を保っていたのですが、そこから彼女の猛攻撃が始まりました。左ストレート、右フック、左アッパー、…十発以上の強烈なパンチを食らい、ボクはついに足からくずれ落ちました。しかし彼女のクリンチに抱えられ、胸の中に落ちました。

朦朧とする意識の中、彼女の芳醇な甘い香りに包まれ、ボクのアソコはこんなにボコボコな状態にもかかわらずいきり勃ってしまいました。
彼女はそんなボクの反応を楽しんでいるかのように、優しくボクの肩を抱いてくれました。

しかししばらくすると、彼女はボクをコーナーまで追い込むと、冷たい視線で一瞥した後、再び猛攻撃を開始しました。さっきより速く、重いパンチにボクの顔はメチャクチャに腫れ上がり、足はガクガク震え、もうほとんど意識もない状態でした。しかしダウンしたくてもコーナーに追い詰められた状態で無数のパンチを浴びているため、倒れることもできません。ボクは最後の力を振り絞ってなんとか「…ギ…ギブアップ…」とつぶやきました。

すると彼女はボクの耳元で小さな声で「よく頑張ったね。」と囁き、ボクの口唇にそっとキスをしました。彼女のその口づけに甘い香りを感じた瞬間、彼女はボクの顔面に渾身の左フックをブチ込みました。

「バッッッキイイイイイ!!!!!」

ボクはその爆発のような衝撃で反対側のコーナーまで吹っ飛び、床に思いっきり叩きつけられ、そのまま失神してしまいました。

どれくらいの時間が経ったのか、ボクはこの時、さっき年下の女の子にボコボコに殴られ、失神したとは思えない程、心地よい気持ちで夢の世界を漂っていました。背中には天使のような翼が生え、朝焼けの輝く、広大な空をゆっくり飛んでいました。このまま時間が止まってしまえばいいのに…身体の気持ちよさはどんどん高まり、その感触に比例するように、同時に興奮も高まっていきました。しかしボクは段々不安になっていきました。身体の気持ちよさと興奮は異常な程高まり、おしっこを漏らしそうな感覚に陥りました。

ボクは恐くなって声をあげて飛び起きました。その瞬間ボクのアソコから信じられない量の精液が放出しました。
彼女はボクの精液を嫌な顔ひとつせずすべて飲み干しました。その瞬間ボクは我が目を疑いました。彼女は全裸でボクのペニスをしゃぶっていたのです。彼女の身体は服を着ているときは分からなかったのですが、とても美しく、なにより巨乳でした。呆然としているボクを尻目に彼女はボクのペニスを咥えたまま最後の一滴まで吸い取りました。ボクは思わず

「あぁ?っ…」

と声を出してしまいました。すると彼女は「気が付いた?よかった。」と優しい笑顔で微笑みかけてくれました。
その笑顔はまるで天使のようで、こんな美しい女性に完膚なきまでに叩きのめされ、逝かされてしまったという事実にボクは興奮し、ペニスはまたビンビンに勃起してしまいました。

「元気ね。」と彼女は笑い、まだ精液でベタベタのペニスを咥え、再びフェラチオをしはじめました。ボクも彼女のクリトリスをしゃぶり、69のかたちで互いに舐めあいました。彼女は玉を揉みながらの力強いフェラでガンガン責めてきます。しかしセックスではボクも負けるつもりはありません。クリトリスを激しく舐め、二本の指でぐちゃぐちゃに掻き回しました。「…ああ…あああああっ…気持ちいいっ!!…ダメッ!ああああああっっ!逝くぅっ!逝っちゃうッッッッ!!!!!」ボクも彼女の中に精液を放出し、二人同時に逝きました。
ボクはこの時点で二回逝ってるため、息を切らしていたのですが、彼女はまだ体力が有り余っているらしく、

「…先輩…挿れたい…」

と囁くと、彼女に覆いかぶさるようにして寝てた僕をもの凄い力でひっくり返すと騎乗位で挿入して、腰を上下に振ってきました。

「…ああっ…はあああああああっっ…気持ちいいッッ!!」

彼女は最初からもの凄い勢いで腰を動かし、その絶妙なテクニックでボクはまたまた早々に行きそうになってしまいました。

「…ああっごめん、でるっ。」

「…うっ…うんっ!…ああああああっっ!!!!」

彼女は構わず腰を振り続けました。

「…やばいよ…でちゃうって…!!」

「ああああああっっ!!いいよぉぉぉっっ!!中に出してぇぇぇぇっっっっ!!!!!」

彼女は更に腰を振るスピードをあげました。

「ああっ!ダメだっ!逝くっ、逝くよっ!!ああああああっっ!!」

と彼女の中で思い切り果てました。「ハアハア…」ボクは体力のほとんどを使い果たし、息を切らしていました。
しかし彼女はいとおしそうなうるんだ瞳でボクを見つめ、

「はぁ?先輩…かわいい…」

と言って寄り添ってきました。
ボクももう彼女にぞっこんに惚れていたので、少しためらいましたが、思い切って告白しました。彼女は眼に涙を浮かべ、何も言わず、ギュッとボクを抱きしめてくれました。その力強さに思わずボクは「…ギ…ギブアップ…」とつぶやいていました。

ボクと彼女はその後付き合うことになり、仲良くやっております。いまでも、たまにボクシングプレイでボコボコにされては、その後抱き合っております。
幸せです。
長文、最後まで読んでいただきありがとうございました。              

追伸:

こちらの作品、ジャンルが「恋人との体験談」となっておりますが、できれば「格闘技の体験談」という新しいジャンルを作っていただき、そちらに貼っていただけると非常に嬉しいのですが、如何でしょうか?できればお願いします。       

戯言師N子

投下

私=A子20
彼氏=Y夫24
友達=K太20
K太の彼女=N子20

ある日、大学の仲良し友達のK太に彼女ができたと聞き、私にも紹介してと言ったところ、私の彼氏のY夫と四人で会うことに。
会ってビックリ、K太の彼女は私の中学時代の同級生N子だったのだ。
当時はさほど仲良くもなかったが、お互い大人になったし和気あいあいと楽しい時間を過ごした。
そして四人でTEL番アド交換した。

それからは普通の友達のノリでN子とはメールのやりとりをする仲になった。

んじゃお言葉甘えて…

それからは普通の友達のノリでN子とはメールのやりとりをする仲になった。
ある日のこと、N子からのメール。
「KはA子が好きなんだよ…偶然Kの部屋で日記を見ちゃったの。だけどいいの。あたしちゃんと好きになってもらえるようにがんばる!」
なんじゃそりゃ、と思いながら、聞かなかったことにして忘れようと思った。

またまたある日(ここから修羅場)、Y夫から突然の呼び出し。
Yの家に行くと、
Y「おまえ、何やっちゃってんの?」
私「え?どしたの?怒ってる?」
Y「あたりまえだろーが!おまえKと浮気したべ?」
え…なんですかそれは。

あ、KがYと別れさせるため?
いや、でもKはそんなやつじゃ…
と混乱しながらも
私「Kがそう言ったの?」
Y「アホか!本人がばらすか!」
ごもっとも。気を取り直して聞くと、二人がホテルに入るところを見たってやつがいるらしい。
誰と聞いても
「んなことどーでもいーべや!しらばっくれてんじゃねーぞ!」とものすごいご立腹の様子。
本当に身に覚えもなく、むしろN子に日記のことを言われてからは、K太に思わせぶりな態度はとらないように気をつけていたくらいだ。
と、そこで私のケータイがなった。

空気読まずに先に投下。

K太からだった。

気まずい空気の中電話に出ると、これまたおかしな内容だった。
N子が泣きながらK太にこう言ったという。
「Y夫さんに無理矢理キスされておそわれた。もう私は汚れたの。だからあなたと付き合っていけない。」
さらに、傷つけたくないからA子には言わないでと言われたらしいが、耐えられず電話してしまったようだ。
私はすぐにNの嘘と気づいた。
Y夫がそんなことをするはずもないし、なによりN子は中学時代から戯言師で有名だった。

私「いや、実は今なぜか取り込み中で、Y夫の家にいるんだ。」
と言って、Yにも一通り説明してみた。
すると、ここでも新事実発覚。
私とKが浮気したというのもN子情報とのこと。
一応K太に「あんた日記書いてる?」と聞くと、
「書くわけねーべ、女じゃねんだから」
…確定だな。犯人はN子だ。

そうとわかれば、自白させるのみ。
理由も知っておきたいし。
K太案で作戦実行。ちなみにYはまだ私とK太を疑っているようだが、しぶしぶ協力してもらうことができた。
まずK太の家にN子を呼び出し、Yと私は隠れて待っていた。
N子がくると、
K「やっぱり俺、許せないよ!Y夫さんがそんなことするなんて!」
N「あたしも信じられないけど事実なの。突然腕をつかまれて、そのまま…」
K「やっぱA子に教えた方がいいと思うんだ。おまえが一人で辛い思いすることじゃないし。A子だってだまされ続けることになるなんて…」

この時のYの顔ったらすごかった。
驚きとショックと怒りと。
そんな状態でよく飛び出していかなかったと思う。

電話してて遅くなりました!

N「それはダメ!あたしA子には幸せになってほしいの!Yさんもきっと一時の迷いだったのよ!」
急に必死になるN。
K「いや、でも俺、A子には知って欲しいと思って…来てもらってるんだ」
ここで私登場。
切ない顔をしながら
「N、辛かったね。私の彼が…ごめんね」
一瞬Nの顔がひきつったように見えた。
N「A子!あたし…あたしどーしたら…!」
と泣き崩れる。
N子をなぐさめるふりをしながら、私はK太に目で合図をした。

K「あ、そーいえば、俺日記なんて書いてないから」
N子が止まったw

しばし沈黙が続く。
あえて私もK太も何も言わなかった。

そこで次はY夫登場。
Y「AとKが浮気したってのも嘘か?」
と怖いくらい静かに聞いた。
N子は、意外にもすぐにうなずいた。

N子の話を聞くと、なんでも中学のころから私に恋していたらしい。
再会して、幸せそうにしている私を見て、ぶちこわしてやりたくなったとか。
てっきり、Y夫を気に入ったから横取りするつもりなんだと思っていたが、違ったみたい。

ま、それも本当なのか嘘なのかはわからない。

が、そのN子から先日「結婚して子供が生まれました。新居に遊びにきてください」と葉書がきた。

誰が行くかw

終わりです。長くて駄文ですみませんでした。
そして、あんまおもしろくはなかったかな…

何せ5年も昔のことでして…記憶が曖昧で。
すみません。

ほんとはYが出てくる前にもっと長々と茶番があったんですが。

上司に襲われました。

その上司の甥っ子と私は結婚が決まっていて、上司は結婚式では仲人をすることになっていたのに・・・

ある日、その上司も含め、数人で飲み会があり、上司と帰る方向が一緒なので途中までタクシーに相乗りさせてもらってたら
上司が「今日最終回のドラマがあるのに録画を忘れた。これから帰ったら見られない」
と言っていたので、帰り道にある私のアパートへ招き入れました。
(まあ、仲人だし、彼の親戚だもんね変なことしないよね)
と、上司と2人でコタツでコーヒーを飲みながら、ドラマを見ました。
上司は手が早いことで、女子社員の間では話題でしたので、努めて他愛も無い話をしていた様に思います。

ドラマが終わり、上司は意外とあっさり帰り支度を始めました。
私は居座られるかもと思っていたので、玄関でクツを履いている上司に向かって思わず
「部長って意外と紳士なんですね それとも私って魅力ないのかなぁ」と言ってしまいました。
すると上司は突然ギラギラした目で私を見つめて、「そんなこと言うな!」と言って抱きしめてきました。

私はビックリして上司の顔を見ようとしたら、唇をふさがれて舌をいれられ口の中を舐めまくられてしまいました。
しばらく私の口の中を舐めまわして唾液を注ぎ込むと上司は「大人しく帰ろうとしたのに、そんな誘う事を言うから、お前が悪いんだぞ!」
そう言って上司はコート姿のまま、廊下の壁に乱暴に私を押しつけ、ブラウスを上から下までボタンを引きちぎり、ブラを乱暴に外すと、
私の胸をわしづかみにして乳首にむしゃぶりついてきました。
乱暴にされているのに、乳首は反応してビンと固くなってしまっていて、それが上司を更に刺激したようでした。上司の息が荒くなり、手が下半身へと伸びてきました。
私は普段のクールで時に優しく笑ってる上司と全然違う様子で男性の欲望をギラつかせているのを見ると、恐怖よりも「無茶苦茶にされたい」と思う気持ちが沸いてきて
怖いハズなのに、自分の意志に反してアソコがぐちゃぐちゃに濡れてきたのを感じました。
上司は私を廊下にねじ伏せると、スカートをたくし上げ、アソコに手を這わせると、私が下着までベトベトにして濡れているのに気付き、少し驚いたようで
「こうされるのが好きなんだな?」と、その場でズボンを脱ぎ、いきなり私の中へ挿入してきました。

上司のモノは太く長く熱く、固く脈打って、反り返り、前戯もしてないのに私のアソコは自分の意志に反してすんなりとそれを受け入れました。

ソレは彼のモノと比べて驚くほど太くて、長く、右に反り返った異様な形をしていて私が唯一、知っているモノと全然違います
先端が傘のように張り出していて私の奥の良い場所をズンズン突くと同時に出入りするときに膣の中を削るように強くえぐります

無意識に上に覆い被さる上司の背中に手を回して抱きついて「いやあ、いやあ・・・・・・・だめぇ・・」と拒否の言葉を繰り返していたように思います。
上司は「スケベな女だな、結婚するのに、他の男を誘いやがって、このまま中で出してやる」そう言いながら、正常位で責め続けます。
大きく腰をグラインドする度に私のアソコがめくれて巻き込まれてを繰り返しています
そのいやらしい言葉と無理矢理とはいえ、ひたらすら打ち込まれ奥を突きまくるモノに私は抵抗も出来ずに受け入れるしかありませんでした
「いやぁ・・ だめぇ・・ だめなのぉ・・ ゴムしてぇ・・・ お願い、赤ちゃんできちゃうから・・ ゴム・・」
生まれて初めて生で挿れられた私は妊娠の恐怖と婚約者を裏切った背徳感とセックスの気持ちよさが混ざり合い信じられないくらい感じて自分から腰を動かしていました

彼とのセックスでは一度もイッたことがないのに何度もイッてしまい言葉でこそ拒否して抵抗していますが体は完全に受け入れていました
「ああ・・ いい・・ きもちいいよぉ・・・ こんなの初めて・・」ただそう呟きながら上司を抱きしめて舌を絡ませながらただ腰を動かしてました

何度も玄関でイカされて朦朧となった私に上司は「中で出すぞ! 俺の子を産め!!」と叫んで思いっきり突き上げると熱い塊を私の中に放出しました・・
「ごめんなさい、ひろし 私、もう戻れない・・・・」涙を流しながら婚約者に謝罪の言葉を呟いていると上司がそっと涙を舌で拭き取ってまたくちづけして舌を絡めてきました

キスの後、私達は繋がったままで、廊下をズルズルと移動し、再び部屋の中へ・・・
上司はモノを抜くと、イッたはずなのに反り返ってる太いモノを私に舐めるように指示します
いつも会社で私に仕事を指示するのと同じ落ち着いた優しい声に私は逆らうことが出来ずに初めて男のモノを口に含みました。
先っぽを吸い取るように言われその通りにすると中から粘り気のあるモノが出てきます
そのまま自分の膣内に入ってたモノを舐めているうちにグロテスクなこの物体がどうしようもなく愛おしく思えてきて一生懸命指示通りに舐めました
一時間くらい指示された通りに舐めた後、上司はベットに私を放り投げ、さらに私を責めました。

後ろを向いてお尻を高く上げるように言われ、バックで激しく責められて…大きなタマが私のクリトリスに当たり、しびれる様な快感に襲われました。
思わず感じて「あぁぁぁ、いい! もっと!! もっとしてぇぇ 奥にあたる! こんなの初めて!! もっと奥を突いてぇぇぇぇ」
そんなあられもない声が出てしまいました。
正常位しかしたことがないのに初めてのバックであっという間にイってしまい体中の力が抜けてうつぶせでベッドに倒れ込んでいる私の上で上司は動き続けています。
信じられませんでした・・・ 彼は入れたら2?3分でイッてしまうのに、こんなに何度も長時間だなんて・・・
初めてゴムなしでして、初めて一番奥を突かれて、初めてイカされ、初めて正常位以外でセックスして、初めて口でして・・・・

私のセックスに対する価値観が完全に壊された瞬間でした
そして私のお尻を掴むと激しく腰を動かしながら「いいぞ! また中で出してやる! 俺の精子で満たしてやる! 俺の子を孕め!!」
そう叫びながら彼は私の中に果てました。
「あぁぁ・・・、もうだめ 部長の子供できちゃう 妊娠しちゃうよぉぉぉぉ」
そう叫びながらドクドクと熱い精子が注ぎ込まれる感触に同時に私もまたイッてましたが後ろから上司に抱きしめられて安心感と幸福感の中、お腹の中の精液を感じていました。

そのまま我を忘れた私はその後、自分から上司の上に跨って騎乗位でもイキました。
朝まで上司は5回ほど、私の中に放出してお互いむさぼり合いました。

その後、上司とは会社ではお互い何も無かった様にしていますが、結局あの夜だけで終わらず、結婚式の前日まで毎晩のように私の部屋に来て抱かれて中に出されています。
私が妊娠を不安がると上司は私が安心するように「甥とは血液型が同じだから大丈夫 生でしてもバレないよ」と言われ、私も生の気持ちよさと彼の押しに流されていつも中で大量の精液を出されて入れたまま抱き合って眠りについてしまいます

あれから数ヶ月後の彼との結婚式にも、上司は仲人として参列して祝福してくれました。
ただ結婚式のしばらく前から生理が止まり私のお腹の中には・・・
彼とはゴム付きでしかした事がないですし月に何回かしかしていません
多分、上司の子・・・ですよね
上司と相談して結婚式の夜、ゴムなしで彼と結ばれてその時にできた子という事にしました
旦那と上司は叔父と甥という親戚同士なので盆や正月、法事の際に夫婦で顔を合わせますが、お互いの相手には今のところばれていません。

この秘密はお互い、墓場まで持っていきます。

・・・・・・いまでも週に何度も抱かれています
私に会うために上司が手を回して彼を出張の多い部署に配属しました
先週抱かれた時には近いうちに海外に単身赴任させると言っています
心は彼の元にあるのに体は上司のモノなんです
いま、妊娠しているお腹の中の子も彼のモノ・・・・・

ごめんなさい、あなた・・・・

中学生の真弥ちゃんと

長くなるので、トリップつけておきます。
高校2年の頃の話。小学校からクラスもずっと一緒で高校も同じだった親友がいた。
その親友には申し訳ないと思った体験談。
A(親友)と妹は仲のとても良い兄弟だった。昔からよく遊びに行ってたりしてたので、
Aと遊んでる時とかも妹も一緒に混ぜて遊んでるそんな仲だった。
妹の名前は真弥ちゃん。俺達の3つ年下。
小学生の頃は俺を名前で呼んでいたが、彼女も中学生なると「先輩」と呼ぶようになった。
古くからの付き合いだから名前でもいいよと言ったが、彼女は先輩と呼ぶようになった。
中学にも入れば小学生の頃は普通の幼い子供のようだった真弥ちゃんも胸は多少膨らみ、
顔も大人っぽくなってきた。でも身長は小さかった。150?はなかったと思う。

休日は毎週のように遊びに行ってたりしてた。Aと真弥ちゃんの部屋は2階で、
Aの部屋に着くまでに真弥ちゃんの部屋を通る事になっていた。
いつだったか朝の8時くらいにAと遊ぶ約束をした日があって、
いつも通り2階のAの部屋に行こうとした時だった。
何気なく真弥ちゃんの部屋をチラッと見ると、パジャマ姿で着衣が乱れて彼女が眠っていた。
それに驚き、真弥ちゃんの部屋に立ち止まってずっと眺めていた。
すると真弥ちゃんが寝返りをうったのか「う?ん…。」と言いながらゴロリと転がった。
すると更に着衣が乱れ、ブラが丸見えに!
小さい胸に着けていたのは純白のかわいいブラだった。
さすがに俺の股間も反応してしまい、このまま見てるとマズいと思ってすぐにAの部屋に向かった。
Aには、
「階段上る音したけど足音しなかったような…。どうかしたん?」
と怪しまれたが、何もないと笑ってごまかした。
俺はAと喋ってても真弥ちゃんの下着姿が頭から離れなかった。

9時を過ぎる頃に廊下から足音が聞こえた。
2階にはAと真弥ちゃん以外の部屋は無いから、彼女が起きたみたいだった。
次にバタバタと階段をおりる音がした。
何分か経つと、また階段をあがり部屋に戻ったみたいだった。
あいさつくらいしてくるかと思い、トイレ借りるねとAに言い部屋を出た。
真弥ちゃんはまだパジャマ姿で眠そうな目でテレビをジーッと眺めていた。
真弥ちゃんの部屋の前に着くと
「あ、真弥ちゃんおはよう。お邪魔してるね。」
みたいな言葉をかけた。彼女も、俺を見て
「先輩おはようございます。結構早くから来てたんですね。」
と軽く会釈をしながら言った。
そのあと軽く喋り、トイレを済ませAの部屋に戻った。

後は、帰り際にも真弥ちゃんに一言声をかけてAの家をあとにした。
あの下着姿は本当に刺激的だった。
別に性的な関係はなかったし、真弥ちゃんはすごく清純な子だったのでエロい話とかもしなかったが、
その1週間後くらいに真弥ちゃんと忘れられない事をしてしまった。

夏休み、俺を含めた友達6人でAの家に泊まる事になった。
夜、全員でカラオケに行く事になり街へ出掛けた。
未成年だから酒は注文できなかったので、近くのコンビニから酎ハイと日本酒やビールを購入し、
カラオケで飲み会みたいな感じのをひらいた。
俺を除く6人はテンション上がりまくりで歌ったり、飲みまくっていたのだが酒が弱い俺は、
行って1時間後に具合が悪くなってダウンしてしまった。
Aに、
「大丈夫か?先に家帰ってろよ。後から俺らも行くからさ。」
Aの言葉に甘え一人Aの家に帰る事にした。
12時くらいだったかな。Aに鍵を借り、泥棒だと間違えられると厄介だから静かに家に入り2階の部屋に行った。

真弥ちゃんの部屋からは明かりが付いていたのでまだ起きているみたいだった。
そして、真弥ちゃんに水をもらえるよう頼んだ。
「あのさ、悪いんだけど水もらっていいかな?ちょっと飲み過ぎちゃって…。」
真弥ちゃんは気を使ってくれたのか俺を部屋に招き入れ、水を持って来てくれた。
そこら辺に、寝そべり彼女が戻ってくるのを待った。
すぐに真弥ちゃんは戻って水をくれた。
「どうぞ。大丈夫ですか?」お礼を言いコップの水を一気に飲み干した。
今までの事情を話し、Aに部屋に戻ろうとした時だった。
「先輩…。待ってください。せっかく二人っきりなんだから話しましょうよ。」
真弥ちゃんに誘われた。眠かったが、親切にしてくれたのに行くのは失礼だと思い、話を聞いた。
何の話しかと思ったら、今まで俺には話した事がない事を話し出した。
学校の話しから始まり、俺が付き合ってるのかとか最後は性的な質問もはいってきた。

「先輩って彼女とかいますか?エッチとかした事あります?」
などの質問。俺は最近別れたが半年以上付き合ってた彼女がいたので、セックスは済ませていた。でも3?4回だが…。
どんどん質問の内容が濃くなってくる。ファーストキスの感想やセックスの事まで聞いてきた。
今までそんな話をした事がなかったので、真弥ちゃんの真剣な話にどんどん気持ちがエロい方へすすんできた。
しまいには、
「先輩は私の事はどう思ってます?ただの友達ですか?」
「いや?真弥ちゃんはかわいいし、とってもいい子だと思うよ。」
それ以外なんて言ったからいいか分からなかった。

すると真弥ちゃんは、俺の上に覆いかぶさりながら言ってきた。
「私、先輩が好きです。先輩は友達以上の感情は持ってないですか?それとも私じゃダメですか?私は先輩とならいいかも…。」と…。
その言葉に超ドキッとした。前の彼女にもそんなに言われた事はなかった。
あんなに酔ってたのに、気分がスッと軽くなった。
「いや、ダメとかじゃなくて…。真弥ちゃんまだ中2だろ?俺よりいい人なんで腐るほどいるんだからさ。」
そう言って迫ってきた彼女を引き離したが、彼女は聞かなかった。
でも真弥ちゃんは、
「恋愛に年差なんて関係ないです。私は先輩とならいいです。先輩だって私の事かわいいって言ってくれたじゃないですか。」
甘えるような声で言ってくる真弥ちゃん。もう自制心が持たなかった。
その言葉に超ドキッとした。前の彼女にもそんなに言われた事はなかった。
あんなに酔ってたのに、気分がスッと軽くなった。
「いや、ダメとかじゃなくて…。真弥ちゃんまだ中2だろ?俺よりいい人なんで腐るほどいるんだからさ。」
そう言って迫ってきた彼女を引き離したが、彼女は聞かなかった。
でも真弥ちゃんは、
「恋愛に年差なんて関係ないです。私は先輩とならいいです。先輩だって私の事かわいいって言ってくれたじゃないですか。」
甘えるような声で言ってくる真弥ちゃん。もう自制心が持たなかった。
「…本当に俺となんかでいいの?後悔しない?」
真弥ちゃんは大きくうなずいた。
真弥ちゃんはさっきの話で言っていたのだが、彼氏は今まで一度もいない。
つまり、キスはした事はあるかは分からないが、処女なのは確実である。
「あのさ、ちょっと変なこと聞くかもしれないけど初めて?」
「もちろんです。ってかキスもした事ないです。…色々教えてください。」
その言葉に一気にスイッチが入った。

時間は深夜12時30分過ぎ。A達が帰ってくる前に済まさなければならない。
俺が初めての時は前の彼女が処女じゃなかったので、1時間ちょっとで終わった。
しかし今度は相手の真弥ちゃんが処女だし、しかも中学生。どんな感じになるか分からなかった。
静まりかえっている夜中、俺達はSEXを始めた。
俺にとっては2人目。彼女にとっては始めてのSEXを…。
ベッドに真弥ちゃんを横たわらせ、俺は手をつきながら上に覆いかぶさった。
最初に目が胸にいった。前に見たブラが急に思い浮かんできた。ムラムラしてきた俺は、
「真弥ちゃん…。おっぱい触るね。いいかい?」
真弥ちゃんも、
「私小さいですけど、先輩が触りたいっていうなら…。」
まずはパジャマの上の胸の部分に軽く手をおいた。彼女はビクッと反応した。
軽く揉み始めた。真弥ちゃんも「アッ…。」と小さく声を漏らしていた。
パジャマのボタンを1つずつゆっくりと外して行く。
その日は前に見た白いブラではなく、水色のブラだった。白もよかったが、水色もなかなか萌えた。
ブラの上から揉むと、さっきより少し大きい声をあげた。
背中に手を伸ばし、ブラのホックを外し、肩のヒモもおろしブラを取った。
小さい胸に乳首がポチポチと2つある。小さくてかわいかった。
「恥ずかしい・・。」
顔を赤くし、手で顔を隠した。
「小さくてかわいいよ。真弥ちゃん。」
どっちかと言うと、巨乳より小さい微乳が好きだった俺はかなり興奮した。
乳首を軽くクリクリとつまみ、胸を触っていく。
「…んっ、んぅ…」
触り続けてるうちに真弥ちゃんの乳首はさっきより固くなってきた。
「真弥ちゃんって感じやすいんだね。こんなに固くなってるよ。」
「だって?。そんなに触ったらなっちゃいますよ。先輩キス…キスしてください。」
「じゃあ目あけてると恥ずかしいから目つぶってくれる?」
真弥ちゃんは軽く目を閉じた。
ツバをゴクりと飲み、ゆっくり顔を近付け、真弥ちゃんの唇に軽くキスをした。
「キスって何か暖かい…。なんか頭がボーッとしてきた…」

ドサッとベッドに倒れ込んだ。パジャマのズボンを下ろし、やはりパンツの上から触っていった。
「せ、先輩、恥ずかしいです。電気消してください。」
さすがに明るい中でやるのは恥ずかしいと思うので、すぐに電気を消して小さい電球だけ残した。
パンツに手をかけ、ゆっくりと下にさげる。
そこには、毛のまだ生えそろえていない処女の真弥ちゃんのマンコ。
我慢できず、俺もすべて服を脱いだ。もちろんパンツも。
真弥ちゃんは俺のビンビンにたったチンポを見て、
「…さっきまで全然膨らんでなかったのに、ものすごく大きくなってる。」
ちょっと苦笑いしながら見ていた。
「あんま見ないで。余計立ちそうだ。」
俺は手でサッと隠した。
フェラはさすがに初めての子にやらせるのはどうかと思い、あえて言わなかった。
真弥ちゃんのマンコにそ?っと指を入れてみる。
穴はまだ大きく開いていなかったので指を入れるのが少し厄介だった。
「痛いかい?痛かったらすぐ止めるから言ってね。」
真弥ちゃんは最初は痛いと言っていたが、止めてとは言わなかった。
彼女があまり痛がらないように優しく指で手マンをした。
さっきまで乾いていた真弥ちゃんのマンコがどんどん濡れていく。
「もう慣れたみたいだね。すごく濡れてる。」
真弥ちゃんは気持良いと連呼していた。
「アソコに指入れるってすごく気持良いんですね。もっとしてください…。」

その言葉に安心し、さっきより激しく手マンをした。
「クチュクチュクチュ…」などすごい音がした。
真弥ちゃんも指を動かす度にさらに声をあげていた。
「アン…アア…ア…さっきよりすごいです…!」などと。
そのまま足を広げ、クンニ。「ジュプ…ジュル…ジュルル…プハッ。どう?指より気持良いでしょ?」
真弥ちゃんにとっての初クンニ。すごく気持良いと言ってくれた。
真弥ちゃんのマンコは本当に無臭だった。ずっと舐めてても飽きがこない。
処女だったからよく手入れしてたのか、その日たまたまなのかは分らないが。

それで前戯は終了。
いよいよ挿入。俺のズボンの財布からコンドームを取り出し、装着。その場面は真弥ちゃんもよく見てた。
真弥ちゃんをまたベッドに寝かせ、股を開いた。
「指でやった時より多分痛いよ?痛かったらちゃんと言うんだよ?」
「はい。先輩来て…。」
入れようとしたが中々入らない。
「真弥ちゃん、力抜いて。リラックスするんだよ。」
頭をなでながら、またやってみる。
先っぽを少しだけ入った。だが、真弥ちゃんは痛がっていた。
一端抜き、指でもう1回手マンをしまた先っぽを入れた。真弥ちゃんは目を閉じていた。
とりあえず、このままじゃ終われないのでさっきより奥に入れてみる。
真弥ちゃんのマンコは入口が狭く思うように入ってくれない。
「き、きつい。入らん…!」
そう思っていた。
「真弥ちゃん、痛いと思うけど少し耐えて。入れば少しは和らぐから。」
首をたてに振り
「はい。頑張ります。」
と言ってくれた。真弥ちゃんにキスをしながらズズズと、やっと入るところまで入った。ちょっと血も出てたかな。

「ふぅ?入ったよ。真弥ちゃんよく頑張ったね。後は俺に任せて。」
ゆっくり彼女がまた痛がらないように腰を動かした。
数回すると無言だった真弥ちゃんも声をだすようになった。
もう大丈夫だ。そう確信し、腰を動かしまくった。
「先輩…!すごく気持良いです…!!アン…アッ…アッ…フゥハァ…」
とてもかわいいあえぎ声をだしていた。ちょっと押さえ気味だったが。
「真弥ちゃん、声大きく出すともっと気持良くなるよ。我慢しなくてもいいよ。」
「はい…。あんっ!あっう…う…はぁっ…はあ…あぐっ…あぁぁ…はぁひっホントにすご…い」
「ヌポッ、ニュポ…プププ…」
マンコに空気の入ったり出たりする音がした。
数秒後、射精。かなり出てた。正常位だけしかしてないが、俺も真弥ちゃんもすごく興奮した。
射精した後も、ずっと呼吸が整わずヒクヒクしビクビクと痙攣もしてた。
ゴムは真弥ちゃんが外してくれた。
「先輩ありがとう。気持良かったです。」
と言い、抱き付いて来た。
感想を言うと、狭かったので中で皮が擦れまくって、しかもかなり締まりがよく、前の彼女より良かった。
そのまま帰った事にしようと思い、玄関の靴を隠してまた真弥ちゃんの部屋で全裸のままベッドの中で抱き合っていた。
数分後、A達が帰宅。俺が部屋にいないのを知るとあれこれ言っていた。
まさか隣の部屋で自分の妹と裸で抱き合っているなんて想像もしてなかっただろう。
彼らが寝静まったのを確認してから、俺と真弥ちゃんも眠りについた。

翌日、9時に起きたがまだA達は寝ていた。
真弥ちゃんは俺が起きると起きた。A達に一緒に寝ていた事がバレるとマズいのでそのまま家を後にした。
よくよく考えてみれば、Aには悪いと思った。
妹のファーストキスや処女を貰ったのは俺だから…。
それからしばらくAの家には行かなかった。
だが、その後もちょくちょく行くようになり数年たった今もその兄弟とは仲良くやっています。
長々とすいませんでした。以上で終わりです。

嫁さんと付き合う前に

職場はホテルで、確か正月明けでドカ雪が降った日に、電車は止まるし車での帰宅も無理っぽくて、
仕事が終わったスタッフは特別に客室に泊まらしてもらえた。
泊組のみんなで小宴会してそろそろ寝ようか、と各自自分が借りた部屋に散っていった。
俺はその時に部屋を借りそこねていて、仕方なく小宴会場で座布団でもしいて寝ようかと思ったけど
風呂に入りたい!と思い、当時とても仲の良かった娘の部屋のノックをしたのね。
スペックはA22 T154 B70のC 腹筋割れてたw
で、「シャワーだけ貸してよ」って言ったら、
「んん?・・いいよ。」と。コレキタ!
シャワー借りて、「ありがと助かったw」 
お礼を言って、持ち込んだビールを一緒に飲んでしばし雑談。
おもむろに、「お前俺のこと信用できる?」って聞いたら、笑顔で「なんで?」って。
「なんもしないから一緒に寝ようよ。」この時点でかなり下心がありました。

今でこそ言えるけど、かなりこの子の事は気に入ってました。性格が良いし、何よりも
とっても気が利くのね。 周りに対してもお客さんに対しても、とっても気が効く。
髪型はショートカットでほんのりカラー入ってるだけでけばくないし、とっても髪が綺麗だった。
で、少し考えてから「まぁ、何もしないならいいよ」キタヨコレ
それまでも散々飲んでたのもあり、彼女は本当に眠くなってきたみたいで、
「さぁ、もう寝ましょう! オヤスミ!」と一気にまくし立てて布団をかぶってしまった。
こちとらそれどころじゃない!もうどうやって事を運ぶか思案六法。
一緒の布団の中に入っていて、何気に肌が触れ合うととっても暖かい気分になったのを思い出すよ。
うまく話の糸口が見えないまま、「彼氏とはどうなの?」って聞いたら、
「最近は仕事が面白くなってきて会っても会話が続かなくてマンネリ化してる」って。 
「同じ仕事の人となら愚痴言ったり相談できるのにねw」ときました。 
まぁ、こちらは好意を持っているのでフムフムとそれらしく聞いていました。
そのままでは何も進まないのでいきなりキスしてしまいました。

相手は「!!  なに?なに? 」それからは何も話さず、キスしてじっくりエッチ開始。
徐々に「んっ・・ ぁぁあ、ダメ」とか言うけど、体は反応してますw
下半身に手を進めると・・・強固に拒みます。 
「ダメ、絶対ダメ。まだ彼氏と別れてないから。」
かまいませんw まさかココではやまりません!そのままスルリと手を入れるとしっかり濡れています。 エエ、準備OKです。
この場で「俺、お前のこと・・・」云々を言うのは、あまりにも在り来たりで嫌だな?と思って、あえて何も言わずに事を進めた記憶があります。
そして・・・。

多分、時間にして2時間弱はこんな調子だったと思います。すでに二人ともマッパですがね。
胸は若いしとっても張りがあり、制服の上からでも充分にその存在感を誇示していましたが、
生というか、フレッシュ物もやはりとっても満足のいく丘でした。
若干チクービは色が付いていましたが、遊んで付いたそれとは違い、肌の色に合った色でした。
しかも、とにかく形がイイ!! 寝転んでいてもまったく形が崩れない。
デルタゾーンはちょい濃い目のヘアに栗が大きめ。からみつくような感じ。少し指を入れると
キュキュキュッってしめるしめるw コレは!という締め付け。あと、土手も高めで正にモリマンです。

膝に膝を入れて足を開き気味にして栗を執拗にかつ、優しく上下になで続けると・・・
彼氏がとても淡白というのは前に聞いたことがあったのですが、ごく自然に彼女の腰が
クイックククイィと動くのですよ。口からは「ハァフウゥッ・・ンン アァアァ・・・」と。
ココで事が始まって初めて俺が口を開きました。

「入れて良い?」   
しばし沈黙・・・  
「小声で、ダメ・・・」
しかし、ここで彼女の性格が出てしまうのですよ。
「でも、おさまりつかないでしょ? イイヨ・・。 でも外に出してね。」キタヨコレ!
俺も野獣になっていたし、そのまま生で挿入完了。
締りのとてもよいフレッシュマムコで昇天! なるべく優しく腰を動かしているうちに彼女が
「逝っていいよ・・・ 私は逝った事が無いからわからないの・・・」とあえぎ声を交えながら言うのです。
コレがなんともいじらしくて良かった。 
それではと野獣の俺はラストスパートをかけ、思いっきり彼女の割れた腹筋の上にぶちまけました。
これでもか!ってほどすごい量がでましたw
彼女のマムコを拭いてあげて、そのまま酔いと腰の乳酸の疲労で眠りに付きました。

翌朝・・・。
俺は昼ごろの出勤だったと思いますが、彼女は朝早くの出勤で起きたら彼女の荷物と共に消えていました。
純情でまじめな娘だから会社辞めちゃうかな?と心配しましたが、職場では何も無かったように接していました。
その翌日、彼女は仕事公休で、俺出勤。彼女、マンネリ化してSEXレスで淡白な彼氏と
決別してきましたw もともと女の匂いもあったらしくて・・。
「俺も堂々と付き合って欲しい、本当に本当にお前のことがスキ(ハート 」って伝えて、OKしてもらいました。
その日からもうやりまくりですよw 猿状態だけど、猿が聞いたら怒るくらいしまくりましたw 
チンチソが切れるくらい(実際に切れた)。

性格もエチーの相性もよかったのか、彼女は”逝く”事を覚えて目覚めました。
そして、昨年の11月27日、見事に夫婦になれました。
みなさま紫煙ありがとうございます。 
嫁さんは仕事をやめて主婦をしてますが、会社を辞めるまでそれはそれはいたるところで・・・。
もちろん社内でもね!


アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード