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キス

新婦の友達に復讐をしてきた

最近の結婚式で、友人と一緒に新婦への復讐をしてきた。
同じゼミだった女の子(A子)の結婚式。

新婦はキャバ嬢してたり、いろいろな過去があった。
常に4股、5股をしていたり。
そういう意味で派手な女性だった。
でも別に本人は楽しそうだったし、何も気にせず一緒に授業を受けたり、学食に行ったりしていた。

通ってた大学は、地味で古風な、小さな女子大だった。
私はそういうところが好きだったし、祖母の憧れだったのを聞いてたから入学した。
でもA子は「楽しいキャンパスライフ」みたいなのを妄想していて、つまらなかった様子。
そこでA子はみんなを誘って、あるサークルに入った。

20人ほどの男の子が「スタッフ」、参加する女の子が「メイト」と呼ばれる、いわゆるイベントサークル。
その少し前にスーフリとかがニュースになってたけど、あまりの女の子の多さに(70人ほど)、危機感は感じなかった。
今でもそんな甘かった自分を少し悔やんでる。
私はバイトに忙しくて時々しか参加しなかったけど、A子は中心になっている男の子とすっかり仲良くなっていた。

でもある時、みんなで行った旅行。
昼はビーチバレー、夜は花火、民宿に戻ってからはOB以外全員でゲームをした。
「この中で一番○○そうな人は?」という感じのお題が出され、みんなが同時にそのお題に合いそうな人を指差すゲーム。
一番指された人が一気飲みをするという内容。
何度かそんな理由で一気飲みをする羽目になった。

20歳になったばかりで、お酒に慣れてなくて酔い潰れてしまった。
…そう思ってた。
朝起きたら、私ともう2?3人の女の子、数人の男の子が寝ていた。
全裸で。
それが私の初体験だった。
ほとんど記憶はなかったけれど、ショックだった。
そして、他校生も多い中、そこにいた女の子がみんな同じ大学・学科だったことに、不審を覚えた。
たまたま同じ学校の子達だけが酔い潰れるだろうか?
そして何より、一気飲みしたのは数回を合計しても瓶ビール一本ぐらいの量。
ここまで意識がなくなるものかと。

その旅行に参加してたOBのお兄さんが、私を可愛がってくれていたので、恥ずかしかったけれどこっそり相談した。
するとすぐにその人は、民宿の一室に男の子達を全員集めて、私の名前を出さずに前夜のことを問いただした。
スタッフが自分から女の子にアドレスを訊くことすら禁止なのに、手を出したのはどういうことかと。
しかも合意の上ではなく、わざと潰して無理に犯したのはあまりに悪質だと。

縦社会のそのサークルで、OB自らが詰問したので、男の子達はしどろもどろになりながら答えた。
あれは、こっそりA子が仕組んでいたと。
誰かを潰してヤレるようにしたら、A子の旅行参加費を無料にするという約束をしたのだと。
だからA子の提案で口裏を合わせて、あらかじめお題と誰を指差すかを決めていたのだと。
A子がお酒に慣れてない私達に絞って、酔いつぶれるまで飲ませるように言ったのだと。
お酒もA子が用意し、風邪薬か何か混ぜていたのだと。
押入れで盗み聞きしていた私達は、こっそり泣いていた。
されたことへのショックもだけど、妊娠する可能性への恐怖感も、A子への怒りもごちゃ混ぜで、訳が分からなかった。

そのまま、何事もなかったかのように、A子とは付き合いを続けた。
あくまでも表面的だったけれど、内心思っていたから。
「いつか何かしてやろう」と。
ただ、もう怖くてサークルには行かなかった。
1年後には飽きて、A子も行かなくなっていた。

卒業後は、時折メールのやりとりをする程度だった。
付き合い始めた彼氏は、そんな出来事も知った上で、私を大切にしてくれた。
A子に復讐したいという気持ちも、少しずつ薄らいでいた。

昨年秋に

「みんなにお話があります。おめかしして○○ホテルでディナーでもいかが?」

と言うメールが届いた。
そこで、結婚すると聞かされた。
あのA子が人並みに落ち着いて家庭を持つ気になったのか、と思った。
自分に重ね合わせて、「この人も相手の親に緊張しながら挨拶とかしたんだろうな」と思うと、怒りがさらに薄れていった。
もうこの人への復讐を考える必要はない、私も幸せになればいいと思った。

けれど、年始に合った時に、新婦は自慢気に言った。
結婚は計算づくだったと。
避妊に失敗したみたいで妊娠したって嘘をついて、結婚に持ち込み、話が進んでから想像妊娠だったみたいと言ったらしい。

「婚活なんかするよりよっぽど賢いでっしょー?」

と言っていた。

ちゃんと避妊して、それでもできた子供を堕ろせとは言わずに結婚しようと言った。
そんなちゃんとした普通の人を騙したのか、これからもこの人はきっとずっとこうなんだと思った。
悪いこととは分かっていたけれど、復讐したいとその時久しぶりに思った。

式への出席を断る人が多くて、ゼミからは私ともう1人(同じ目に遭った人)だけが出席した。
祝いたかったわけでも、断れなかったわけでもなく、目的があった。

披露宴にあたり、色紙を用意した。
先に真ん中に大きなハートを描き、その中に私達2人で書き込んだ。

「学生時代に貰ったプリクラ、A子らしいから貼っておくね!」

A子がそのサークルの男の子達と撮ったプリクラを数枚貼った。
一人の男の子とだったら痛いバカップルだけど、同じ服で複数の男の子と写っていた。
キスしてたり、スカートの中に誰かの手が入ってたり、立ったままだけどそれっぽい体位になってたり。
ラクガキには「エロ全開☆☆」と書かれていた(そんなのをくれるのもどうかと思うんだけど)。
お色直し中に新郎友人席に回した。

他の出席者の目にも留まり、新郎親戚が固まっていた。

「おい!こんなとんでもない不良娘と結婚するんか!これは何や!」

と新郎叔父(たぶん)が立ち上がり、叫んだ。
会場は騒然となって、まだプリクラを見ていない人が、その周りに集まった。
新郎両親が

「ちゃんとした家のお嬢さんだと思って結婚を許したのに!」

と新婦両親に詰め寄った。
新婦両親は何も言えなかった。
まさかそこまで派手に遊んでいるとは思ってなかったのだろう。

新郎も

「お前そんなにも遊んでたの?」

と宇宙人を見るような目で新婦を見ていた。
私達の仕業と気付いた新婦は

「なんでこんな酷いことしたのよ!私が何したって言うの!?」

と私達に言った。

「あんたが私達を2万で男の子達に売ったからよ。いっぱいやりすぎて忘れたの?」

とだけ答えた。

当然ながらこの結婚は即破談になった。

「学生時代の話でしょ!6年も前の!若気の至りでしょ!もう落ち着いたもん!」

と新婦は叫んでいたけれど。
でも新郎は

「信じられない。そもそもここまで友達に恨みを買う時点でおかしいだろ」

とバッサリ。

やりすぎたかもしれない。

「私が何したって言うの!?」

という言葉には心底呆れた。
でも後悔しないことにする。

楽器屋でセフレ作った件wwww

俺はその日バンドの練習あがりで楽器屋にピックを買いに行った
そして良さげなギターがあって試奏してたわけだ
その時チラチラこっちを見ているヒラミニの子が一人

俺が試奏を終えて楽器屋から駐車場に向かうと後ろから走ってその子が走ってきて「ギター上手いんですね!私もやってるんです」と
そしてその場でちょっと立ち話

で、そんなところで立ち話もなんだからとちょっとそのへんにあるカフェに入ったわけだ
そこで音楽の話をしながら当然身体のチェックを始めた
顔は小さく胸は小ぶり、細身で脚がやたら綺麗で肌がスベスベに見えた

で、いろいろ話してたらもう時間も遅くなったから俺は下心全開で「車だけど駅あたりまで送ってく?」と聞くとあろうことかその子は「いいんですか!お願いします!」と
車に乗ってその子の使う駅近くまで行くと「電車までまだ時間がある」という、しばらく車内で話すことに

それでまぁ彼氏がいるのかとかなんとかいろいろ聞き出すとどうやら彼氏もいなく処女の様子
そして夜の雰囲気に任せてちょっとエロめなトークを始めた

そこで俺は「◯◯ちゃんは彼氏いなかったってことはあれ?エッチなこととか経験ないの?」と直球勝負、するとちょっと照れながら「ないですwでも興味はあるんですけど相手がいなくてw」と
これは処女確定、いくしかない、俺は思った

そんなこんなで「じゃあ」と冗談ぽく手をつなぐともう顔が熱くなっててやばいくらい可愛い
ここでもう歯止めきかなくなる俺

それでいちゃいちゃしてみた、慣れさせる為にな
するとだんだん雰囲気に慣れてきたようだから俺は一気にキスして舌まで入れてベロベロ口内をいただいた
驚きもあってかちょっと抵抗しつつも力が抜けている
そのまま抱きしめるともう完全にこっちのもん

その勢いで胸揉むと「あ、だめ、だめ」と一応言うが身体は動かない
耳元で「オナニーくらいしてんでしょ?」と囁くと「…してる」と
そのまま耳を舐めるとこの子のエロ解放
「音がエロい?…ん」と軽く喘ぎはじめた
どうやら処女だけどオナは日常的だったようだ

トロトロになって手にも力が入らないその子に「◯◯ちゃんの処女ほしい」と囁く、するともううなづくことしかできてない
そのまま車でホテルへ
彼女の気が変わらないうちにベッドに寝かせて首筋を丹念に舐めてビクビクと感じさせる

服をまくっておっぱい確認、乳首は小さく硬い、肌の張りがすげぇ
乳首は舐めてもくすぐったいというので一気にスカートめくってパンツ確認、白の可愛いやつ
ずらして処女マンコを拝むともう真っピンクの綺麗なマンコが

そんな綺麗の処女マンコ見せられたらもう我慢の限界、フルにスタンドアップしてたが相手は処女
キスしながらゆっくりパンツの上に指を這わせてやさしくやさしくマンコを揉みほぐす
やわらかく開くマンコと彼女の心

そのままゆっくりパンツを脱がし処女マンコを露わに
毛は薄めでしっとり濡れていい感じ
そのまま移動し味わうように舌でマンコを舐めさせてもらう
もうバターみたいな味のマン汁ですげぇ

とりあえず美味しいマン汁をいただいたらついに挿入、もうマグロになってる彼女の脚を広げて処女マンコにフル勃起でゆっくり挿入
「痛いっ!ゆっくり…ゆっくり…」そんなこと知るか、もう止められん

痛みを完全に我慢しながら涙を流す彼女
なんだろ、その泣き顔を見るほど興奮する
「さっき会った処女をもらった」と思うともう堪らない
処女マンコを存分に堪能しながら抱きしめると抱きしめ返して来る

ゴム中出しのあと泣いてぐったりしている彼女を見ると更にムラムラ、しかしここはぐっと堪えて抱きしめ少し休憩
その後騎乗位に挑戦させまた泣かせる

とりあえずこれがその子のパンチラだ


会社の木下優樹菜似の後輩にオナホで手コキしてもらった話

おれ:眼鏡をかけると宮川大輔に似ていると言われる29さい
後輩:木下優樹菜(字あってるかな?)をギャルメイクじゃなくした感じ

今から5ヶ月位前の話
事の発端は会社の飲み会でオ●ニーの話になった時

おれは妻子持ちで丁度3.11の地震で嫁子供が実家に帰ってたのでオ●ニーを豪華にするためにオナホとローションを購入した
といった話を呑んでる時に話したらその後輩が『オナホとか見たこと無いんで見てみたいですー見せて下さいよー(キャハ』とか言ってた。

冗談だと思ったオレは
『おれのチン●ン挿入した後だけどそれでもよかったら見せてやんよwwww』とか言って適当に話してた。

それから一週間後の土曜日に会社の若手の仲いい奴等5人を家に呼んで家呑みパーチーを開いた。
男3人女3人の集まりで一人はそのオナホの話に食いついてた後輩(以後木下にする)
そこで木下はオナホの話を覚えてたらしくみんなに我が愛人を披露し、オナホとたこ焼きを肴に酒をのんでた。
結構盛り上がってしまい終電もなくなり、男1人と女2人はタクシーで帰れる距離だったのでタクシーで帰り、残りは家に泊まって次の日に帰る事となった。

その時点で残ってたのはオレと木下と男の後輩になり、男後輩が持ってきたwiiでなんたらスポーツって奴をやったりしながらマッタリ呑んでたが気が付いたらオレは寝てた。

朝、目が覚めるとそこには後輩二人の姿はなく、どこ行ったんかなーと思いながら携帯をチェックした。
男後輩からメールが入ってた
『彼女と遊ぶ約束してたんで先帰ります。昨日はありがとうございました。』みたいな内容だったと思う。

木下からは何のメールもなかったが一緒に帰ったんだろうなと思い風呂に入った。

ここで唐突だけど我が家の間取りの話になるんだけど、2LDKで一部屋は寝室になっててそこにオレの服やらなんやら置いてるのね。
おれは呑んだ後リビングで寝てたの。
おれは寝室も確認せずに即風呂に直行したわけです。
そこで確認してたら事は起こらなかったかもしれない…

風呂から上がり全裸で寝室に行くおれ。
そこで始めてベッドで誰かが寝ている事に気付いた。
木下いたんかよ!wwwやべぇ服とりに洗面所戻らなきゃ、とか考える間もなく布団から顔を出す木下。
『あっ…その…おはようございます…』
木下の目覚めの第一声は落ち着いてたwwww

しかしオレは動揺してた
『フヒッwwwおはよーございますwwwあっwあのっwフッww風呂にねwwうんww』
みたいな事を言って逃げ出すおれ。我が家なのにwww

急いで洗面所に戻り昨日履いてたパンツを履き、タオルを巻いて寝室に戻り服を取り出してリビングで着替えた。

『あーおちん●ん見られちゃったなー…小さいとか思われてたらやだなぁ…いや、膨張率はそれなりなんで大丈夫だよ、ウンダイジョウブ』
などと考えてたらなんかいてもたってもいられなくなりオレは残ってた酒を飲み始めてしまった。

缶チューハイ1本飲み終わった位だろうか、木下が起きてきた。
『おはようございます?って朝から飲んでるんですか?wwwていうか勝手にベッド借りてすいませんでした。オレさん寝てたし男後輩君も畳で寝ちゃってたし…って男後輩君は?』

ここで木下は我が家にてオレと二人きりな事に初めて気が付いたようだった。

オレは酒も入り多少落ち着いてきたのであいつはおれが消したなどと冗談を言いつつ木下と話していた。

そして木下も酒を手に取り飲み始め、2人で朝から宴会を始めた。

どうでもいいけど日の出ている時のお酒ってなんであんなに酔いがまわるのが早いんだろうね?

テーブルの上には今か今かと出番を待ち侘びているおれの愛人が、昨日の夜からずっと鎮座していたのだ。

木下はおれの愛人を手に取り弄んでいた。
おれはそれを見ながら多少の下ネタなら許されると思いオ●ニーの話をしてみる事にした。

おれ:木下はオ●ニーとかしないの?

木下:えっ?何朝から言ってるんですかwww

軽くかわされそうになったがおれは追撃をやめない

おれ:道具とか持ってないの?

木下:…ローター位なら///でも月に1、2回位ですよ///って何の話ですかwwwオレさん溜まりすぎじゃないですか?

おれ:だって誰かさんがおれの愛人取り上げててオ●ニーできないし

木下:じゃこれ返すので処理してくださいwww

おれ:じゃ今からするからちょっと待ってて貰っていい?

木下:今すぐとかwwいやいやいや、てかあたしが目の前にいるのに失礼ですねオレさんはww

おれ:えっ…失礼って「あたしがいるのに!プンプン」って事?

ここから木下が彼氏がいないとか、相手にされないだの自分に魅力がないだの愚痴を聞きつつ、褒めたりなんだりしてたら木下がオナホでしてくれるという事になった。

急いでおれはローションをとってきた。
おれはローションをオナホとおちん●んに塗らなければならないと説明し、まずは木下にローション手コキをして貰う事にした。

冷たいローションを手に取る木下。そしてそれを既に半勃起状態のおれのおちん●んに塗りだす。
下をむいていて表情はわからないが、耳が赤くなっていた。
冷たいローションと暖かく柔らかい掌につつまれるマイサン。その温度差が今はやけに興奮する。

ここで驚いたのは、木下はトルネード手淫とでも呼べばいいのか、手首をくりくり動かしながら上下したり、握りを少し緩くしてカリの部分を攻めるなどの高等技術を駆使してきた事だった。

おれは悩んだ、最後までいけるんじゃないのか?しかしおれには妻と子供がいる。
いやいや、木下はその事はわかっていながらここまでしている。だったらいーんじゃね?
いや、しかしこれだけで終わればいいがもし関係が続いてしまったら?最高じゃないか!
違う違う、バレのリスクもあるし気持ちが芽生えてしまったら面倒だって!
あぁぁぁー気持ちいいなりぃ

そんな事を考えていたら木下は顔をあげておれに問いかけてきた
『そろそろコレに挿れていいですか?』
といい我が愛人を手に取りおれの顔を見てきた

その顔は照れからなのか酒が入っているからなのか少し紅潮しているようだった。表情は固いような、それでいてエロい事をしているという気持ちからか少し目が潤んでいるような。
その顔をみておれは堪らずキスをしてしまった。そのキスに木下は答えてくれた。
舌を絡め合い長いキスだった。
そしてキスが終わる頃おれの心は決まっていた。

『ソレに挿れてくれ。』

木下はうつむいて沈黙したままオナホをオレにあてがい上下し始めた。そして暫くしてオレは射精した。

あの時ベッドに行こうと言っていれば木下は答えてくれたのだろうか?木下はそれを待っていたのだろうか?
おれは今自分が持ってる日常が壊れそうなのが怖くて逃げだしてしまった。

その後木下とは社内のデスクが隣になったりしたが、お互いに今まで通り接している。たまに?みにいったりしてもこの話題を出した事は一回もない。

イチャイチャする高校生カップルが物置に入ったので覗いてみた

近所の公園でよく下校時にデートしている高校生カップルを目撃するようになった。
日に日にお互いの身体を密着させていくので仲の深まり具合が分かる。
ある時、そのカップルが周りの目を気にしながら公園内にある物置に入って
いくのが見えた。
もしかしてやる事ヤルのか? 俺は後を追い、元々ボロボロ物置の隙間、
(覗き穴)を探した。

そこいら中に割れ目や穴があり、案外簡単に中に入ったカップルを
覗き見ることが出来る位置を確保できた。
既にカップルは荒い息をしながらディープキスの最中だった。
せっかく人目の無い場所に入ったわけだから、手を握って
「チュ」位の軽いキスでもするんだろうな。とは思ったが、
予想と違い、かなり濃厚なキスをしていた。

お互いの唇を貪り食い合うような、その年代がしそうなキスとはかけ離れた
大人のキスが終わり、一息つくと男の口は彼女の耳に軽くキスしてから
首筋に唇を這わせている。
このカップルどこまでするんだ?俺の期待は膨らんだ。
「・・・もいいよね?」と聞こえたが、何がいいのか迄は聞こえなかったが
今度はさっきとは違った軽いキスをしてから、男が彼女の上着の制服を
捲り上げた。

そして、白いブラが現れホックを外すことなく、両手で
ブラを捲り上げると、Bカップ位の形の良い胸がプリンと出現。
ネット上やAVに出てくるようなおっぱいとは違ってまだまだ発育途上。
男は少しかがむような姿勢なり興味津々というような感じで両手でその
発育途上の旨を揉んでいる。
「かわいいよ」とか「え?あまり大きくないよ…」などと
震えるような小声で話をしている。

男が胸を揉むのをやめ、右のピンク色のツンとした乳首に口をつけ始めた。
ジックリ女の子のオッパイの味を味わっているようだ。
そして次は左の乳首を吸う。覗いているこちらまで男の乳首を吸っている
「チュパチュパ」という吸い付く音と荒い息が聞こえてくる。
その間女の子は目を固く閉じていて、一切声を出していない。

男は左、右と吸う胸を変えると、空いている方の胸には必ず手を軽く当てたり
揉んだりするようになってきた。女の子の方も、最初は一言も声を出さなかったが
「あっ」「ぁん」などと声を漏らすようになり、その声・息にも「感じている」
ような熱がこもってきた。

男が初めて胸に口付けしてから5分くらい経過しただろうか、
男が「・・・もいいよね?」女の子「・・・までなら」
例の如く覗いている位置からは詳しく聞き取れなかったが、女の子の前に
しゃがみこんだ男の手は
短い制服のスカートへ。男は両手でスカートを捲り上げた。短いスカートなので
直ぐに女の子の純白のパンティーが露になった。

男は左手でスカートが下がらないように、パンティーが隠れないように
巻くり上げて、露になった純白パンティーを舐めるように凝視しながら
右手で女の子の太ももを触っていた。男の荒い息づかいが完全に覗き穴まで
聞こえる。

また何か会話したようだが、全く聞こえない。
すると男はパンティーの上から女の子の尻を撫で始めたが次第に力が入り、
尻を掴むような触り方に変ったが、「や!」というと
女の子は少し尻を引くようなそぶりを見せた。
次にその手は前に…だが、
女の子は両内ももを固く閉じて股の間には手を入れさせない

男も無理に手を股の間に入れようとはしないようだ。
だが、最初にスカートを巻くりあげた時とは違いタッチする手にも
力が入っている。
太ももや尻を摩るように触っては
女の子の力の入れ具合と態度に気を使いつつ
その合間にパンティの股の部分、女の子の「割れ目の部分」に手を伸ばすも
女の子に腰を引かれたり、身体をよじられててしまい満足に触らせて
もらえないようだ。

次第に男も集中して女の子の「割れ目の部分」に手を伸ばし始めた。
結構、力を入れて手を差し込もうとしているが、
そうすると女の子がかがむ様に腰を引いてしまい、
どうにもならないようだ。
男の手は女の子のへそと一番触りたい割れ目
部分未満のパンティーの上の間を右往左往している。

男はたまらなくなったようだ。
男「○触らせてくれよぉ?」
女の子「えぇーーーーー」
男「お願い」
女の子「だめぇ、ここまでって約束したじゃん」
どうもここに入る前に何やら条約を結んでいたようだ。
割れ目は触らせないというような条約なんだろう。

男「たのむよぉ、見せてくれよぉ?」
女の子「だめぇ?」完全に覗いてる場所まで聞こえる。
と女の子が言った瞬間、男は顔面を女の子のパンティーに押し付け
両手をパンティーに掛けた。パンティーを本気で引きずり下ろそうと
している。

女の子が「ヒャー」とも「キャー」とも取れる声を上げた。
周りに聞こえるのでは?と思えるくらいの大きな声だった。
女の子は屈むようにして
パンティーを下ろされないように両手でパンティーをギュッと掴んで
抵抗している。

覗いている位置からでは見えなかったが、女の子の尻が
完全に見えるところまで後ろの部分はパンティが下ろされてしまったが、
女の子の手がパンティの前左右の要所を押さえていたため、
幾ら男が必死に下ろそうとしても「見たい部分」迄は下ろせない状態だったのだろう。

男が更に力を入れた。覗いているほうにもその必死さが伝わってくる。
女の子がもし手を離したら完全に膝迄パンティーは下ろされる。
女の子「ホントにヤダ!ありえないんだけど!」

男「・・・」(必死にパンティーに手をかけて下ろそうとしている)
女の子「ホントにやだぁー、そこまではダメぇー」(本気泣か?)
男「・・・」

覗き位置から見える状態は、
女の子が立った状態で、男は女の子の制服ミニスカートに頭を突っ込んで
パンティー前部に顔面を押し付け両手でパンティーを必死に下ろそうと
していて、尻の方のパンティーは完全に下ろされているが、肝心の「前」が
どうしても下ろせない。。

パンティーが男に引っ張られて伸びているので
巻き上げられていたスカートが元の位置に戻っても、裾のほうから
下げられつつある白いパンティーの一部が見える。
「がんばれ男!」と俺が思ったとたん、男はパンティーから手を離した。
女の子が本気で嫌がっているので、泣く泣く諦めたらしい。

男は泣かせてしまった女の子の顔を覗き込むようにして
暫く謝っているようだった。男は女の子を軽く抱き寄せ、
耳元で何か囁いている。
女の子は男のいうことに何か頷いているが、なかなか泣き止まない。

泣き止んだか、止まないか位の時にまた男が女の子の耳元に何か囁き、
女の子が涙を拭きながら頷いた。
すると男が自分のズボンを下げはじめ、トランクスをさげて下半身むき出しの
状態で、泣いていた女の子の頭にそっと手を置いて、
男の下半身に頭を持っていった。

驚いたことに、女の子は躊躇無く男の股間に顔を近づけていった。
覗き場所からはよく見えなかったが、フェラしているのは明白だった。
女の子は男の股間に顔をうずめて、いかにも物を咥えているように頭を
動かしていた。男は快感に浸り目を閉じながら、
女の子の頭を両手で抱え込むようにてを添えていたが、

2?3分すると、女の子の頭をきちんと抑えて
自分の腰を振るような、所謂強制フェラをさせている状態になった。
女の子もたまにむせたりしながらも一生懸命それに答えるように
男の股間に顔をうずめていた。

数分後、
男「そろそろ・・・どうしたら・・・」
女の子は股間から顔を上げ何か言っているようだった。また直ぐに
男の股間に顔をうずめる。男の吐息と「チュパ、チュパ」という
音が聞こえてくる。

その1?2分後、男が「あっ、ヤバ!」と声を上げると
女の子は股間から急いで顔を離して、男の横脇に座り直し、
今度は股間を掴み手を動かした。その光景は覗き場所から丸見えだった。

数秒後、
男の押し殺した声で「イク!!」という言葉と同時に反りるように勃起している
竿先から白い液が3・4回に分けてピュっ!と凄い勢いで発射された。
俺から見ても、何メーターもその白い液は飛んだように見えた。
すげー勢いでイッタな!と感心していると、

男はズボンを上げながら
女の子に何言か話しかけると、
女の子はニコニコしながら「凄い飛んだー」「堅かった」
と言っているようだった。
結局、この高校生カップルはSEXはまだで、女の子が男に
マンを触らせず・見せずもフェラはするという妙な覗き体験が出来た。

えっちの誘い方

私「ちんこ見せぃ!(`・ω・´)」

彼「はい!」

ってかんじ

前はしたくなってきたらくっついて長めにキスすれば相手がすぐその気になって攻めてくれたんだけど、
最近はめんどくさいのかその流れにならない…

ので、キスしながら手をつなぐふりして、その手を無理矢理自分の胸に持ってきてむんずとつかませてる。

そうすると「ん?ん?」とか言いながら攻めてくれる。

もしくは無理矢理上に乗ってキスしながら腰をこすりつけるw

レイープですね…
彼氏、ごめん。

彼女の誘い方が可愛くて仕方ない
?隣に座る
?俺の太ももに手を置く
ここまでは一般的なんだが???
?数秒考え込む
?考え込んだ末太ももを揺する

いじわるしてなに?って聞くと俺の手を彼女の胸に持ってく
すごく興奮する

私→彼
じっと見つめる
大抵「その顔はずるいw」と襲ってくれる

足下にしゃがんで彼の息子さんに「起きて?」って言う。

彼女が「おおっとぉー!?転んだーー!!」と言いながら押し倒してきたらセックスのサイン。
彼女の部屋でくつろいでると、
いきなり目の前で四つん這いになり
尻を左右に振ってくる。
駄目押しでパンツを脱いでそれを続ける。
俺はいま「坂の上の雲」を見たいんだよ!

やっと来週、3ヶ月ぶりに彼と会える???
もうずっと会いたくて抱きつきたくてたまらなかった
二人きりになれたら襲っていいですかって聞きながら押し倒したい

「私と夜伽などいかがですか」つってみたら今までにないくらい乗ってくれた

「おらさっさとチンコ出せや慰みモン」と、蹴りでも入れてやれば楽勝のヒモ野郎です。

布団に入って・・・
俺「今日はお疲れ様。眠い?」
彼女「ううん、眠くない」
俺「でも明日早いから寝たほうがいいよ」
彼女「え?もうちょっと起きてる」
俺「本当に眠くないの?次大丈夫って言ったら襲っちゃうよ」

彼女「・・・大丈夫」

襲いました

前にラブホ行った時、有線でロッキーのテーマが流れてて、俺が
「ぱぱーぱーぱぱーぱー」
って鼻歌うたったら
「カーン!ファイッ!」
と彼女がファイティングポーズをとったことがある。
慌てて俺もポーズとって構えてたら
「エイドリアーン!」
って浅い知識を叫びながら金玉掴んできてそのままもつれこんでセックス。
終わって2人でご飯食べてる時にも
「二回戦!二回戦!」
と言いながら俺の燃え尽きたチンコにジャブしてた。
それ以来俺の彼女はセックスしたい時ファイティングポーズをとる

寝るときにタラちゃんの声マネで、「あ?ムラムラするです?。男の体を貪りたいです?」と私が言う。
すると彼が、「どうしたんだいタラちゃ?ん」とアナゴさんの声マネをしてから、エッチが始まる。

さっきはじめて自分から誘った!!

勇気だして、
SEXしよ…って言ったら彼がめっちゃ喜んでた
なんにもしてなかったのにおっきしてたし

喜んでくれてよかった!幸せな時間でした

ゲームのOFF会いったら彼女ができた話

ゲームといっても、カードゲームのOFF会なんだけどね
とある漫画が起源のオフィシャルカードゲームなんだが、用語が少し出てくる

まず俺のスペックな

22歳 172センチ
大学院 M1
キモ面

女スペ

鈴木杏を体格だけポッチャリにした黒のショートボブ
ちっぱい。Bくらい
背は155


最近のラウンドワンのCMで真ん中で踊ってる女の子が髪おろして黒ぶち眼鏡かけた感じ
本人曰くCカップ
背は160くらい

出会ったのはとある大型SNSのオフ会
研究室の後輩達がやってるのを見て懐かしくなり話に混ざってたら久ぶりにやることに

ゲームをはじめて1カ月たったあたりでSNSでもゲームをする仲間を募りだして、その仲間のうちの一人が今度大規模なオフ会を都内でやるっていうから、試しにいってみることにした。

普段は空いた時間に研究室や大学の近くのショップなどでゲームしてたんだが、一人を除いて貧乏学生なので、デッキや先方がだんだんわかってきて面白くなくなってくる。
そこで使ってたSNSを利用して近くの路線沿いのショップで遊んでる人を探して遊んでみようと思った。
しかし、いざやり取りして会ってみると人見知り爆発、ただ必要最低限の話をしてゲームやって帰ってくるって事が何度もあった。

そんな時、ゲーム仲間が幹事でオフ会やるからと半ば強引に参加メンバーに名前を入れられ行く事に、しかも副幹事にはいってやがる。
副幹事は2次会の居酒屋も参加なので正直焦った。知らない人と飲みに行くのは大学1年の入ってからすぐやめた電子情報研究サークル(エロゲを語るサークル)以来だった。

会場の最寄駅で降りて幹事達と合流
会場はとある公民館で飲食自由、ゴミは各自持ち帰りな感じで、テーブルとパイプ椅子、ホワイトボードを用意して一通り準備をしたあと、幹事と自分で参加メンバーを迎えに最寄り駅へ戻る
目印の銀行の看板の前で女の子が二人AとBが楽しそうに談笑して、ゲーム関連のグッズを持って待っていたその時に聞こえた会話の内容を一言うと
「ユウ○イのパンツむしゃぺろ」
二人とも腐ってた。少し中二入った幹事の服に横縞ニーソと、腐女子が好きそうな服装そのものだった。

幹事を含めて総勢20人が集まったので公民館へ移動
幹事と一緒にトーナメントのくじ引きしたり、席順決めたりしてスタッフやって前半終了
後半からはメンバー入り乱れて遊ぶことに

なかなか声をかけられなくてキョドってた俺に一番最初に声をかけてくれたのはAだった。
「一戦お願いできますか?^^」
正直言って腐女子には嫌悪感しかなかった俺だが、ここで話せなかったら友達出来ずに終わると思った俺は
「お、おねがひゃいっ!」
思いっきり舌を噛んでしまった。

割と最近復帰した旨を伝えて、いざスタート。初めての人とゲームをするのはだいぶ慣れてきたが、女の子を相手にするのは初めてでかなり緊張した。
A「それ違いますよ?」
自分「うひぃ・・・ごめんなさい」
A「気にしないで、よくあることですw」
ほとんど初心者の自分にいろいろ教えてくれながら遊ばせてもらった。
しばらくするとBがAと俺のゲームを見るようになって、審判みたいな事をしてくれるようになってた。そしたらいつの間にかかなり話せるようになって、Bとも遊んでもらって1次会は無事終了した

そして、2次会メンバーで酒の席へ

といっても、オフ会が諸事情あって集の真ん中の祝日だったため、幹事、副幹事、A、B、俺の5人だけで飲みにいくことになった。
予約してあった大衆居酒屋で、主にゲームの事を中心に話が進み、住んでる所や他の趣味の話になった。酒が進むと当然のごとく野郎の幹事、副幹事、俺は下ネタに走り出す。
しかし、AとBの二人ともノリがいいのか、下ネタにかなり付き合ってくれた。
飲み放題の2時間を消費し終わって、帰路につく。
最寄駅の駅の改札前で解散したが、自分とAとBが同じ方向だというので3人で帰る事に。
だがここで一つ問題が発生した。AとB、両方ともかなり酔っ払っている。
酔ってる二人からなんとか降りる駅を聞きだす。Aは乗り換えの駅から4駅降りてBは自分の降りる駅よりも4つ下ったところが最寄駅らしかった。
Aの降りる駅に着いたのでAを支えつつかBを担ぎながら一旦下車、改札に向かったのを確認して次の電車に乗った。しかしこれが間違いだった。

実は自分たちが今まで乗っていた電車が自分の降りる駅よりも先まで進む最後の電車だった。
仕方がないので、とりあえず自分の降りる駅まで行き、駅員に使えるバスが無いか聞くもアウト。自分の最寄駅は住宅地の真ん中なため、駅前に居酒屋やファストフードのお店がちらほらあるだけで、ネカフェなんてなかった。
タクシーに送ってもらおうと思ったが、本人は完全に潰れているため、このままほっとけなくないので家に連れて帰る事にした。

家に着いて、自分のベッドにBを寝かせて、水を持ってくる。
Bはなんとか意識があるが、何言ってるかわかんない状況、適当にあいうちをうって水を飲ませて布団をかけて寝かしてやった。
さすがに今日出会ったばかりの女の子と同じ部屋で寝るのは気が引けるので、近所の友達に一晩泊めてくれとメールや電話をしていたが、その日は皆彼女と遊んでたり、泊まり込みの研究だったり、某狩猟ゲームで盛り上がってたのでなかなか聞き入れてもらえず1時間くらい経過
最後の砦の友達は「明日の授業はないからヤビツに行ってくる」といって峠にいってしまった。

こうなったら覚悟を決めて、押し入れに入れてあった白衣をかぶって、座イスを敷布団代わりに寝ることにした。
白衣を取りに行ってる途中でBが寝がえりをうった、顔を見ると眼鏡が顔に少し食い込んでいたのでそっと眼鏡を外した。
ここで初めて眼鏡を外したBを見て興奮した。下腹部が痛いと思ったらうちの息子は元気にテント張っていた。

このままじゃまずいと思って、机の上にあった少し薬品臭い白衣をつかんで、ダイニングとリビング分ける引き戸を閉めて寝た
が、戸の反対側には女の子がいるわけで、眼鏡を外した顔を思い出すとやはりマイサンが反応する
必死に「あれは男だ」「今日は友達止めてるだけなんだ」「いいか落ち着け、ヤツは男だ」とぶつぶつ言いながら寝ようと頑張る

が、寝れるかなと念仏をやめるとさっきの顔がすぐに脳内再生されて、マイサンは見事に膨れ上がってる。こんな事をまた1時間は繰り返した。
そしたら不意にリビングの戸が開いた。「んー」という声も聞こえる。
B「ねぇ、起きてるんでしょ?」
心臓がバクバク鳴った。きっと勝手に家に連れ込んだ事にたいして何か言われると思って寝た振りに入る
B「男だとか友達だとか、誰かが念仏みたいに唱えるから起きちゃったよ」
俺の全部聞こえてたと知ってキョドった自分は「う・・・」とうめき声だした
が、寝た振りを続けた。
B「あーっ、もう、こっちが寝た振りしてたのに、気がつこうよ・・・」
今までの全部フリだったのか?と思った瞬間「フゴっ」とか変な呼吸をしてしまい思いっきりむせた
観念して俺は起き上がった。

B「きみさー、女の子を自宅に連れ込んだら、やること決まってなーい?」
自分「えー、あー、その・・・」
B「もしかしてさ、女の子連れ込むの初めて?」
自分「は、はい」
なぜその時に敬語で話してたのかよく覚えてないがくどくど説教された
B「せっかくさ、いい性格の人だなと思って色々アプローチしかけたのに何で全部スルーなわけ?」
自分「アプローチとかわかりませんしし・・・」
B「はぁ?今まで彼女できたことないの?」
自分「ちゅ、中学生の時に3日かんだけいました」
B「3日とかw付き合ったうちに入らないってwww」
終始おされぎみで話が進む、自分は思考停止状態でいろいろ言われたが全部しどろもどろ
ここから先何を話したか全然覚えてなかった。

B「いい?わかった?じゃー脱いで。」
自分「はい、脱ぎます・・・ん?脱ぎます?」

自分「は?脱ぐ?」
B「え?君はいったい何を聞いてたのwww」
自分「ごめん、自分見失ってた。今見つかったとこです」
B「新しい言い方だなぁ・・・」
自分「つまり、どういうこと?」
B「今までの会話をもう一度振り返るよ?何か間違った事があったら言ってね?」
自分「は、はい」
B「まず、女の子が出すサインに気がつかなった」
自分「はい、その通りです」
B「前の彼女()と3日で分かれてそれ以来なんにもなかった、だから女の子のこと全然知らなかった」
自分「イエス」
B「つまり君は童貞」
自分「い・・・いえす・・・」
B「にも関わらず、私に手を出さなかった」
自分「だって、彼女でもないし・・・」
B「知ってる?日本にことわざに据えぜん食わぬは男の恥って言葉」
自分「いいえ、しりませぬ」
B「さっきも言った、覚えてる」
自分「言ったかもしれないです」
B「で、私も少し期待してた、いや、してる」
自分「はぁ」
B「22歳で童貞捨てれるチャンス君はどうしたい」
自分「出来れば捨てたいです」
B「よし、じゃー脱いで」
自分「で、見失ってた自分を見つけると」
B「話わかった?」
自分「・・・」

自分「いやいや、Bさん、今日初めて会ったんだし、いきなりそういうのは心の準備ってもんが」
B「あのさ、今童貞捨てたいって言ったでしょ?」
自分「は、はい・・・」
B「私が初めての相手になってあげるから」
Bの顔が俺の顔の前にズイっと寄る。Bは満面の笑みで・・・いや、目はあんまり笑ってなかったかも、一言言った
B「黙って脱ごう、男だろ」
自分「は、はい」

穿いてたジーンズを脱ぎ、パンツを下す。
説教されて少しだけ萎んだマイサンをBは優しく手にとって上下に動かした
B「へぇ、意外と立派なんだね。おとなしい性格だからこっちもおとなしいのかと思ったw」
「う・・・」と情けない声を出してマイサンをされるがままに遊ばれる。全開になるまで1分とたたなかった。
マイサンをさすりながら、Bは俺の肩に手を掛けて体重をかけて俺を押し倒した
B「なんだ、もっと抵抗されるのかと思ったんだけどねー、意外とMなのかな?」
そういうとBは俺の唇に彼女の唇を重ねた。
不意な出来事だったので驚いて「うおっ」と声を上げたが、くぐもってうめいたようにしか聞こえない
そうこうしている間にBの下が自分の口の中に侵入してきた、初めての感覚を味わうことなく自分の初キスを蹂躙してく
B「ぷはっ」にっこり笑ってBは言った「どう?こういうの初めてでしょ?」

B「いやー、たまには襲うのもいいね、いつも受けばっかりだから」
自分「えっと、このあとどうすれば・・・Bさん腐ってるから俺は掘られたりするわけ?」
Bはアハハと笑って、でも手の動きは止めずに続けた
B「何それwそんな事ないよwBLはフィクションだから好きなの。リアルでそんなことあるはずないってwそれともそうやって襲われたかった?」
自分「ぜ、全力でやめていただきたい」
B「でしょ?しないよそんなことw」
いきり立ったマイサンをしごきながら、あどけなく笑っていたBが、凄く可愛く見えた。これが女の子かと思ったわけで冷静になる
自分「っう」冷静になって初めてその手の動きに反応した。Bの手は強くもなく弱くもなく、ちょうどいい強さでしっかりと俺のを握ってなめらかに、強弱をつけて動かす
B「先っぽの方からヌルヌルしてきたね?気持ちいいんだ?」
自分「いや、別にそんなんじゃないけど?」
B「ん?そんなんじゃなくて、何?」
自分「いやなんていうか」
B「観念しろよw気持ちいいんだろ?w」
自分「は、はい・・・」
Bはクスリと笑うと顔を下げた
次の瞬間マイサンがヌルッっとした温かい空間に入る
自分「ほわっ・・・」
何が起こったかわからなかったが、下を見るとBの頭が俺のマイサンがある位置にいる。
自分「こ、これが・・・」
B「ほぉ、これがフ○ラね」
俺のマイサンを口にくわえながらくぐもった声で楽しそうにBが言った
B「どーお?気持ちいい?」
自分「うん、凄く」

B「どう?そろそろ余裕でてきた?」
Bの唾液でぬるぬるになったマイサンを手でいじりなが自分の顔を覗き込む
自分「なんとか・・・」
B「じゃ、私も良くしてよ」
空いてる左手で俺の右手を取って胸に当てる。服の上から、服とはまた違う厚みのある布と一緒にそこにあるふくらみ一心不乱にまさぐった
いつのまにかBの服を脱がし、ブラジャーを外してBの胸をむさぼっていた。気がついたら俺が上になってBを襲っている形になっている。

B「やっ・・・はぁ・・・」
Bの感じている声もだんだん耳に入るようになってきた
ただ貪るだけでなく、Bの反応を見て大きく反応するようにいじり方を変えてみた
B「んぅ、あ、はぁ」
Bの声がだんだん大きくなってくる。そして泣きそうな顔で俺の右手を取って、スカートの中に誘った

B「お願い、こっちも」

B「ここに、突起あるでよ?」
自分「うん・・・」
B「これが、クリ・・・一応知ってるでしょ?」
自分「う、うん、ふたりエ○チで見た」
B「『うん』から後ろは聞かなかった事にするから・・・これ触って?」

自分は静かにうなずくとあてがわれた人差し指を優しく、しかし早く動かした
B「あぁぁ・・・ひぃっ」
Bの反応がさっきよりもオーバーになっていく、体をピクピクと動かして、声の音量も少しづつ多く聞くなっていく

もっと動かしてやろうと思って思いっきり大きな動作で早く動かした、オーバーにやりすぎて何度か腕が釣りそうになるくらい思いっきり

「ひっ・・・ひやぁぁぁぁ」Bの声はさらに大きくなる。
手を握っていたはずのBの手はいつのまにか自分の背中に回っていて、抱き寄せようとしていた

B「だめ、ま、まってお願い・・・きゅうけ・・・」
ダメと言われてスイッチ入った俺は、Bの乳首に思いっきり吸いつきながら指をおもくそ動かした
B「ちが・・・だめ・・・ま・・・あっあっあっ」
Bの声が小刻みに震える
漫画知識だけの自分は俗にいう「イク」ってやつだなと思ってさらに力を強めてBの栗をいじり倒した

B「らめぇ、でるぅぅぅぅぅ」

Bの絶叫とともに、Bの秘部から間欠泉がふきでてきた

Bはガクガクと体を弾ませ、ぴゅーっと何かを出して床の上で跳ねていた

B「ん・・・はぁ、はぁ・・・だから、まったって・・・言ったじゃん・・・」
自分「ご、ごめん・・・でも、なんかとめらんなくって」
B「んぅ・・・はぁ・・・こ、こんなにされたの、初めてだからわけがわからなくなちゃった・・・」
Bは呆けた肩で息をしつつ呆けた顔で俺の顔を見る

B「ははっ・・・君のも準備万端そうだね、先っぽからおつゆが垂れてるよ、女の子みたい」
自分「申し訳ない」
B「あやまらないでよ」
自分「俺、そろそろ・・・」

B「いいよ、でも床はいたいなぁ・・・」
自分「おk、じゃベッドで。」

Bをお姫様だっこして、ベット連れていく
B「場所はわかる?」
自分「いや暗くて・・・」
B「知らないなら知らないとはっきり言おうか」
自分「無知な自分に是非ご教授ください」

ベッドに寝かせて正対する。BはM字に足を広げて、俺のを手にとって誘導した
B「ここ、ここだよ」
自分「んじゃ、失礼します・・・」
B「うん、来て」

ゆっくりといきり立ったマイサンをBの秘部に押し当てていく、すると驚くほど簡単にスルっと中に入っていく。
口に含まれた時とはまた違った温かさと、感触、俺の体が一瞬震えた

B「え?もうイクの?」
自分「違う、あんまりにも凄いんでちょっと震えただけ」
B「よかった・・・まだ先端だけしか入ってないのにいったのかと・・・」
自分「そこまで軟弱なつもりはありませんが・・・」
B「よろし・・・いっぱいきて?」

その一言を発した瞬間のBが凄く可愛く見えて、また自分を見失った
一心不乱でbの事を突きたてる、時にはキスして、胸をなで回しながら

「いっいっいっ・・・あ・・・あぁ・・・」

だんだんBの声が大きくなる。20分は腰を振り続けただろうか

急にBの声が大きくなってきた

B「ちょ、たん・・・ま、まって・・・だめだめ・・・」

さっき潮を吹いた時と同じ感じで声が上ずってきた自分は一気に腰の回転をあげた

B「ちょと・・・だめぇ・・・だ・・・あっあっあっ・・・あうぅぅ」

次の瞬間Bがエビぞリになってビクビクと体をこわばらせた。
そんで、もって俺のを包む秘部が一気に俺のを締め上げる。
すんごい感覚が俺を襲った

B「ひやぁぁっぁぁぁぁぁぁぁ」

絶頂に達したBの秘部はキチキチと俺のを締め上げる、その感覚をさらに味わうために、さらに腰の回転をあげた。

B「ひっ・・・ひっ・・・だめ・・・今動かしたら・・・だめ・・・」

自分「な、何がダメ?」
B「今うごかひゅの・・・ま・・・て、あひぃぃ」
彼女の制止なんて聞くことなく、俺は腰を振った

そしてその時はおとおずれた。自分のまたの間から少しづつ駆け上がってくる感覚

自分「やば・・・そろそろ」

B「だめ・・・」

自分「え?」

B「今止めたらゆるさない・・・すっごく気持ちいい・・・また」

B「またいくのぉぉぉぉぉぉぉ」

Bが果てた、その秘部のあまりの力強さに俺のムスコもそのまま果てた

B「あっあっでてるぅ・・・あちゅい・・・ぃ・・・」

Bは体を大きくそらせて痙攣し、俺の全てを受け止めた
互いに汗だくで、互いに交わっていることへの余韻浸るように抱き合っていた

B「うぅ・・・はぁ・・・す、すごいね君、本当に童貞?」
自分「童貞です・・・AV見る時間と、ふたりエ○チを見る時間だけは長かったから」
B「ばか・・・それより」
自分「はい?」
B「中で出したでしょ?」
自分「・・・ご、ごめんなさい」
B「ゆるさん、責任とって」
自分「・・・と、いいますと」
B「気に入った、それで掻きだして・・・」

そのまま2回戦突入しまんた

この日は、一旦風呂はいって、そのあとBのペースで寝る前に最後に1回やって寝ました。

このあと3カ月くらいBとサフレ関係が続く。家が意外と近いので週1、もしくは2くらいで、うちで買ったパックを開けたりボックスを開けたりデッキ組んだりした延長でヤル感じに
しかしある日Bからこの関係を終わらせようと言ってきた

この間にAとも連絡を取りあっていて、Aといきつけのショップで非公認の大会に一緒に出たりしているうちにかなり仲良くなった。

Aは自分とBが割とSNSやリアルで仲がいいのを見てBに俺の事を相談

Aは自分の事が好きになったという話を聞いて、Bが考えた。
結局身体とゲームの関係で、特に恋人ってわけでもなかったので
Bは本当に俺の事をすいてくれているAに、俺がフリーだということと彼女がほしいと言っている事を伝えてアタックさせる。
んで俺も快く了承
AにはまだBとの関係は言っていないが、Bと話あった結果Bは言わなくていい、言わない方がいいという事になりいまだにAには一切言ってない

それから、Bと二人きりで会う事は互いにやめた、Aが居るか、Bの友達がいる状態でしか合わなくなった

今でもAと自分は仲良くつづいてますよっと。

嫁に「嫁とはもうS○Xしない」宣言した

私 37才 性欲まだまだ現役(自慰週4回程度) AVやエロ画像を見てのオ○ニーは嫁は黙認
嫁 38才 性欲はあるがしなくても平気(本人談) 専業主婦 貧乳 体重70後半?80代
お互いが初体験の相手 子供二人
これまでS○Xをする時は毎回私から誘って、それに嫁が応じれば出来る、という流れ。
嫁からS○Xを誘って来たことは、付き合い始めてからこれまでの17?8年の間に1度だけあった。

私20才 嫁21才の時に交際開始(当時の嫁はとても美形で胸は無かったが背が高くスラっとしたスタイルで、年上で美人の本当に自慢の彼女だった)
私が25才の時に結婚(この頃になると、嫁の体重が私の体重を超え、パっと見解り難いが太り始める)

結婚前は会えばほぼ毎回S○Xをしていた。
新婚当時は、私がブラックな仕事だったのと嫁の体調不良が続いたことでS○Xは数カ月に1度程度に。
私の転職を機に再び頻繁にする様になるが、第一子の妊娠から再びレスに。
そこからお互いギクシャクし始め、一度離婚話にまで発展するが、夫婦で本音の話し合いをし離婚は回避。
(本音の中に、自分はデブは嫌いで性的欲求も醒めてしまうので何とか痩せて欲しい、とお願いをした)
そこから関係改善の為にスキンシップを増やしたり、回数は少ないがS○Xをするようになった。
また、この頃から自分の性癖(元々脚フェチ尻フェチであったし、この頃は競泳水着にハマっていた。またAFにも強い興味を持っていた)を理解してもらおうと少しづつ話したり、セクシーな下着や可愛い衣装等をプレゼントしたりするようになった。
但し、セクシーな下着は最初の頃に1?2回着けてはくれたが、以降タンスから取り出されることは無く、S○Xの時は太った腹のせいで伸びてしまっている色気も何も無いデカパンツが当たり前になっていた。
可愛い衣装も、更に体形が太ったことによりサイズが合わなくなり着て貰えた物は少ない。未だに値札が付いたままの物が多数ある。

そうこうしながらも第二子妊娠時には第一子の時の反省を活かして、お互い思いやりながら炊事等の家事全般を手伝い、S○Xの代りにフ○ラして貰うなど意識して良好な関係を維持するように出来た。

そんな表面上は仲の良い夫婦関係を続ける中、第二子出産後夫婦生活を再開するがS○Xの最中に頻繁に中折れするようになる。
中折れの原因は、嫁の体形、やる気とテクニックの無さに気持ちが萎えてしまうこと。あと私のオナニーの頻度が多いこと。
第二子妊娠前はポッチャリ体形だったのに対し、出産後しばらくしてブヨブヨ体形に。お腹や太ももがただ太っているだけでなく力士みたいに皮膚の表面がブヨブヨに波打っている。
またプレー内容も完全な受け身でマグロ状態なので、挿入直前などはク○ニしながら手で自分のペ○スしごいて無理やり勃起させる。最中は必死に嫁の事を意識しないように好きなAV女優や最近見たエロ動画を思い出しながらやっていた。
それで何とか最後まで出来ていたのが、段々と途中で萎んでどうしようも無くなることが増えた。

それでも一度離婚ギリギリまでいった過去のこともあり、スキンシップや日常のキスなどは意識してしていたし、S○Xも嫁の生理と被らない時は毎週末誘っていた。
(嫁が誘いに乗るのは3?4回に1回程度。ほぼ月1回のペース)

そんな私にとっては不満で煮え切らない夫婦生活を続けていたが、先月S○X中に中折れした時に膣の中でゴムが外れてしまうというアクシデントが起きた。
時期的に排卵日が近く、お互い3人目は作らないつもりだったこともあり嫁に散々なじられたが、私はひたすら謝罪し嫁とのS○Xの不満を言うことは一切しなかった。

その代り何とか出来ないかと対策を考えた。
今まで計画的にS○Xをしていなかった。
誘っても拒否されることのが多く、いつ応じて貰えるか解らないので私もオ○ニーをセーブすることはしてこなかった。
また生理や排卵日をほとんど考慮せずにしていたので、生理と排卵日を確認し、そこからS○Xする日を事前に決めておいて、それに合わせてお互い準備する。確実にS○X出来る日が解っていればオナニーもセーブ出来るし。
これを嫁に提案したところ、一応は賛同してくれた。

しかし実際に計画を立てるのに相談しようと言ってものらりくらりと相談に応じてくれなかった。
そんな状態のまま11月に入り、計画が立たないまま先週末もいつもの様にS○Xを誘った。
これに嫁も応じ行為を始めたのだが、先月に引き続き途中中折れしそのまま中でゴムが外れてしまった。
今回は完全に危険日だったこともあり、嫁はかなり焦った様子で先月以上に責められた。

今回は私は謝罪しつつも、提案していた計画的なS○Xをしていればこんな風にはならなかったはずだ。もっと前向きに計画の相談にのってほしかった、と反論した。

翌日ようやく二人で今後のS○Xの計画について話し合いを始めた。
その話し合いの中で、S○Xするペースに関して意見が分かれた。
私は「月1回」と現状維持。
嫁は「2?3ヶ月に1回」とペースダウン。
そこで嫁の言った「じゃぁジャンケンでどっちにするか決めよう」という一言で今まで我慢して表に出さない様にしてきた不満やストレスが静かに限界を超えた。

何一つ満足出来ない不満だらけのS○Xをどうしてここまで続けようとしてきたのか嫁が全く解っていないこと。ブヨブヨで女性としての色気も魅力も無くなった体で、テクニックもやる気も無いS○Xなのに「仕方ないから相手してあげてる」と上から目線で居ること。これらを痛感したら今まで何とか保っていた気持ちが一気に崩れおちた。

そこからは淡々と静かに「じゃぁもう嫁とはS○Xはしない」「お互いその方がいい」「僕も色々と我慢してきたけどこれからはもう我慢するのも無理するのもやめる」「だからもう痩せる必要も無いよ」と話した。
嫁もジャンケンでと言ったのは不味かったと思ったのか色々と言い訳や謝罪をしていたが、「S○Xしようとするからお互い不満が増えるんだから、S○Xしないと決めたんだからもういいでしょ」と言って、言い訳も謝罪も聞く耳を貸さなかった。

私が普段嫁には優しく接している分、一度ヘソを曲げると簡単には機嫌を直さないことをよく知っている嫁は2日ほど私に対して腫れものを触るような態で、その話題を出さないようにしているようだった。

そして昨日、仕事から帰宅して日課のネトゲーをしながらエロ動画探しをする為にPCに向かっていると、嫁が改まった態度で「話があるから聞いてほしい」と言って来た。

話の内容は、「ジャンケンで決めよう」と言ったことへの謝罪と言い訳、それと嫁に対して感じている不満を言って欲しい、と。
私からは「もうS○Xをしないと決めたんだから、この話はやめよう」「別に離婚するとか他に愛人を作るとかそういうつもりじゃない」「この話を続けると言いたく無いことまで言わないといけなくなるから止めよう」と話し合いを拒否。
嫁からはそれでも話して欲しいと、PCに向かってエロ動画漁りをしている私の横でしつこく粘るので全部正直に話すことにした。

私からは
・何年も前から痩せてくれ、デブは嫌い、痩せるどころか年々更に太っているとお願いや忠告をし続けてきたが、全く痩せる気が無いこと。
・S○Xの途中でゴムが外れたのは、その時はゴムのサイズのせいにしていたが、実際には嫁の体形ややる気の無さに気持ちも体も萎えてしまうから。
・痩せるのが無理でもせめて二人の時間の時くらいは下着や化粧等のことくらいはして欲しかった。他所の夫婦の話で「Hする時は嫁はセクシーな下着姿で念入りに化粧してくる」とか聞くと凄くうらやましかったし、そういうのに憧れてた。
・S○Xやフ○ラを十数年してもらってるけど、全く上達していない。受け身で要求されてるから仕方なくしているとしか見えない。どうしたら僕が喜ぶかとかどこが感じるかとかそんなこと考えたことないでしょ?S○Xやフ○ラのテクニックを磨こうとか勉強しようとか考えないでしょ?
・嫁とのS○X自体にはとうに萎えていたけどそれでも何とか興奮出来る様にしようと色々提案(コスプレ、剃毛プレー、AF、お風呂でのローションプレー、etc 色々他の理由を付けてお願いしていた)してきたけど、全部拒否してきたよね。僕が何とかしようとしても嫁は簡単に拒否して終りにして、その時の僕の落ち込みとか考えたことあるか。
・もう嫁とはS○Xしたくない。嫁じゃぁ勃たないから無理。
・全然気持ち良くないし楽しく無いS○Xを色々気を使ってまでするくらいなら、お金払って風俗行く方のが何十倍も有意義。PCでエロ画像見ながらオナニーしてる方のが簡単で気楽だ。

こんな内容でなるべく興奮したりしないように意識して、世間話でもしているかのようにPCに向かってネトゲーをしながら終始ニコニコした表情で話した。

それに対して嫁からは
・痩せる気は有る。実際少しだけ最近痩せた。・・・見た目で解る程じゃないけど・・・。
・S○Xは嫌々だったり仕方なしに応じてた訳じゃない。自分から言うのが恥ずかしかった。
・日常生活の中でハグしてもらったりキスしてもらったり、買い物に出た時に夫婦で手を繋いでくれるのが凄く嬉しかった。今後そういうのが無くなるのがとても辛い。
・下着とか色々買ってもらってたのに全然使わなかったのは悪かった。化粧とかは思い付きもしなかった。これからは努力する。
・これでも今まで努力してきたつもりだ。S○Xだってほとんど断らない様にしていた。
・S○Xのプレーについて色々提案してきたことは全部断った訳じゃない。受け入れたこともある。 ?(嫁が受け入れたと主張するプレーが何かは不明。私には記憶無し)
・テクニックはこれから上達するように勉強するから、教えてほしい。
・S○Xが無理ならフ○ラだけでもする。

この辺まで聞いて色々とツッコミたくなってきたので、また私から
・若くも無い40近くのブヨブヨなおばちゃんが今更恥ずかしがったって、「何言ってんだ?コイツ」としか感じない。
・S○Xを断らないことが努力って言うのなら確かに多少は努力してたかもね。でもS○Xの内容はお世辞にも努力してるなんて言えない。全部僕に任せっきりで自分から僕の為に動くことは無かった。
・S○Xもフ○ラも無理。テクニックの上達がしたいなら自分でどうにか頑張ってくれ。僕にはもう無理。
・フ○ラだけでもって、僕が怒ってると思ってるから機嫌直して欲しくてフ○ラするって言ってるんじゃないの?フ○ラだけして中途半端に僕を興奮させてまた僕のストレスを貯めさせる気?そんなのもう勘弁。

ここまで話したら嫁もようやく諦めてくれた様で、やっと部屋から出て行ってくれた。

この話が昨夜の出来事。
これが切欠で今後どうなるかは自分でもよくわからない。
最悪離婚かも。
もしくはS○X無しでも良好な夫婦関係が構築出来るかも。
どちらでもなく、ただの仮面夫婦、家庭内別居になるかもしれない。

最後に言い訳を1つだけすると、よく「嫁がS○Xを好きにならないのは、旦那が下手だから」とか言われるが、少なくとも私の場合は1回のS○Xで2?3回は嫁を毎回逝かせていた。自分が中折れして逝けなくてもクンニ等で必ず逝かせて「嫁さえ逝ってくれたなら満足」と言って終りにしてた。

結婚ってS○Xの相性が本当に重要だと痛感しています。
小遣い制なので風俗行くような余裕は無いし、浮気する様な勇気も無い私は自分の性欲の強さを呪いつつ、愚痴を聞いてほしくて書き込みました。
ただ自分を正当化して誰かに同情して貰いたいだけなんだろうが・・・。

キャバクラ好きじゃないのにキャバ嬢に本気で恋してしまった話

キャバクラなんて仕事の付き合いでしかいかなかったし、
キャバ嬢のギャルギャルしい感じは好きじゃなかったんだ。

なのにオレは本気で惚れてしまったんだ。

そのキャバクラに初めて行ったのは4月頃。
取引先の人に連れられてお店に行った。

その時すでに3件目で酒の弱いオレはヘロヘロだった。
でもその取引先の人、(ドン小西に似てるから小西にしとく。)
小西は酒も強くて女も大好き。
金もあるしとにかく羽振りがいい人だった。

そのお店は小西の行きつけらしく、店に着いたら混み合った席じゃなくて
奥のゆったりした席に通された。

「オレちゃん、ガンガン飲みぃや!」
小西はご機嫌で女の子がつく前にボーイに酒を作らせて飲み始めた。

オレは既に吐きそうだったが「いいんすか!?いただきまーす!」
と言って立ち上がり一気飲みした。

一気飲みすると小西は喜ぶ。
本当にくだらなかった。
でもオレは小西に気に入られてから仕事をドンドンもらっていた為、
そうするしかなかったんだ。

「すいません!ちょっとトイレいいっすか?」
小西は「だらしねぇ」などと言っていたが、ペコペコしながらトイレに行った。

便座を抱きしめながら吐いた。
何度もうがいをし、鏡を見るとゲッソリした自分の顔に引いた。
時計はまだ22時。
17時から飲み続けてるオレにはもう限界は近い様に感じていたんだ。

あまり長くトイレにいると小西の機嫌が悪くなる。
オレは溜息をつきながらトイレを出た。

トイレを出ると目の前にザ・キャバ嬢みたいな髪がコンモリした女がおしぼりをくれた。
「エミでーす!おしぼりどーぞ!」
なんだコイツ?と思いつつもありがとうと伝えてテーブルに戻った。

すでに小西の隣には2人のキャバ嬢が付いていた。
「オレちゃんおそいがな!吐いてたんか?情けないのぉー!」
大笑いしながらキャバ嬢にオレの小言を言っていた。

「何言ってるんすか!久々のキャバクラなんで気合入れてたんすよ!」
満面の笑みで小西に言った。
「どんな気合やねん!まぁ飲みぃや!」

席に着くなり小西自らウィスキーをドボドボグラスに入れた。

「いっただきまーす!」
またオレは立ち上がり飲みかけたが口に入れた瞬間吐き気がして
少ししか飲めなかった。

小西が動いた。

「オレちゃん、それはさすがにねーんじゃねぇか?」
声のトーンが低くなった小西が真っ直ぐな瞳でオレを睨んだ。

「ちょ、少し時間を・・・」
「小西さんイジメたらダーメ!!」
小西についていたキャバ嬢が止めてくれたのだ。

「せやなー!ミクちゃんに言われたら仕方ねーのー!」
上機嫌でミクの肩に手を回しゲラゲラ笑う小西。

助かった。本気でミクに感謝していた。
さすがに場ゲロはマズイ。

でもこれ以上飲めないよ・・・。

吐き気の波が数分おきに襲ってくる。
先ほどおしぼりをくれたエミが焼酎水割りをつくる振りして水をくれた。

エミにも感謝を伝えて必死に吐き気と戦っていた。
でもさすが都会のキャバクラはキャバ嬢も気を使ってくれて優しいんだなとか考えてた。

エミとは何を話したかも覚えていない。

どれくらい時間が経ったかわからないがエミが去り別のキャバ嬢がオレについた。

結果から言うとオレは彼女に恋をすることになる。

「ユウでーす!隣失礼しまーす!」
キャッキャウフフな雰囲気を出しながら彼女は隣に座った。

「あ、ども。お願いします。」
それを言うのが限界なくらい吐きそうだった。

「飲んでますー?ってか顔真っ赤ー!」
嬉しそうにはしゃぐユウ。

簡便してくれ。
オレは本当に限界なんだ。

「せやろー?だらしないねん!コイツはホンマー!」
ゲラゲラ笑いながら同調する小西。

「本当に真っ赤ー!鏡見てみなー!」
そう言いながらユウは俺の手を引きながらゆっくりトイレに連れていってくれた。

「トイレに吐きに行くなら許さんぞ!」
小西が叫んだ気がする。

「指名もらいにイチャイチャするの!」
とかユウがうまい事言ってくれた気がする。

正直ここらへんは記憶が曖昧だった。

トイレに着くなり個室に駆け込み三発くらい吐いた。
個室から出たくない。というか出れない。
キツイ、くるしい。
胃液だけが糸を引いて口から垂れる。

何分たったかわからないがユウが個室をノックして声を掛けてきた。

「大丈夫?他のお客さんくるとマズいからとりあえずこれ飲みな!」
個室の上からウコンの缶を落としてくれた。

「ありがてぇ、ありがてぇ・・・」

なんかカイジを思い出していた気がする。

それを飲みきり、顔を洗いトイレを出た。
ユウがおしぼりを渡してくれながら「大丈夫?」とか聞いてくれた。

「本当にありがとう。助かった。」そうユウに伝え歩き出すと真っ直ぐ歩けない。
ユウが腕組みながらテーブルまで連れて行ってくれた。

「イェーイ!場内指名もらっちったー!」などとピースしながら小西に言うユウ。

「どうせ吐いてきたんやろー!ホンマにもー・・・」
とか何とか言われてた気がするがヘラヘラ笑うので精いっぱいのオレ。
ユウはオレの腕を組みながらニコニコ笑っていた。

しばらく休めそうだ・・・。
ホッとしながらボンヤリしてるオレにユウは携帯を見せながらはしゃぎ出した。

「ってかねー!猫飼ってるんだけど超カワイイの!見てみて!!」
ユウは携帯をいじりながら1人で興奮していた。

いやいや、そっとしてくれよ。

「これー!みてみて!」
視線だけ動かし携帯を見ると写メではなくメール画面だった。

よく読めない。

「ねぇー!かわいくない?ちゃんと見てよー!」
ユウが携帯をオレの目の前に笑いながら見せてくれた。

【カルーアミルク頼むけど、牛乳だけだから、飲みな?】

オレはうなずきながらユウに「ありがとう」と耳打ちした。

ユウは大きな声で「でしょー!ホントに可愛いんだから!」と
ニッコニコしていた。

なんかつられてオレも笑っていた気がする。

「他にも写メあるの!見てみて!」

次は何だ?早く牛乳くれ・・・。
ユウは携帯をいじった後、画面をオレに見せた。

「猫の名前を大きな声で聞いて!」
ワケがわからないまま聞いた。

「猫の名前なんていうの?」
「カルーア!カワイイでしょー!あ、そうだ!私もお酒頼んでいい?」
予定調和でバレるだろと思いながらもうなずいた。

「そーだ!カルーアで乾杯しよ!ね?いいでしょ?」
曖昧にうなずきながら小西を見たら、ミクのおっぱい必死に突っついてた。

作戦の意味ねぇじゃん。
でもここまで気を使ってくれるキャバ嬢って初めてだと思った。

ボーイを呼んだユウがコッソリ注文してくれた。

ほどなくしてカルーア到着。
真っ白やん。バレるでしょ・・・。

酔っ払ったオレでもわかるくらい真っ白なロックグラスを素早くオレに手渡した。
その時に指でロックグラス全体を隠すように持たせてくれた。

プロすげぇ・・・・。
本気で思った。

ユウも同じ持ち方をして「カンパーイ!」と言った。

ゴクゴク飲んだ。

優しい。牛乳がやさしい。

「そんなにカルーア好きなの?女々しー!」とか言いながらオレの方を向いて
背中で手元隠しながらユウのグラスと交換してきた。

オレはフーフー言いながら高いキャバクラはすごいなーとか考えてた。

二杯目の牛乳をチョビチョビ飲みながら口がヌメヌメしたら
焼酎水割りに見せかけた水を飲んでた。

さっきまでうるさかった小西はミクを抱きしめたり囁いたり忙しそうで
オレのことを一切かまわなくなった。

ユウは「よくキャバ来るのー?」とか「明日も仕事ー?」とか
当たり障りない質問をほどほどしてくれた。

後からユウに聞いたんだけど、この時の質問は
イエスかノーで答えられる質問しかしなかったらしい。
しゃべるのも辛そうだったからって言われた。

それにしてもいつこの店出るんだろう。
ボーイが「延長しますか?」とかも聞いてこないし。

そんなことを考えながら腕時計を見るともう1時だった。

「その時計カワイイ!!どこで買ったのー?」ユウがはしゃいだ。

「フォリフォ・・・」
「えー!?フォリフォリ?メンズもあるのー?レディース?」

ウンウンと頷いてるオレに対して
「メンズ?レディース?メンズ?メンズあるんだー!カワイイー!」
とか色々1人で言ってた。

こんだけしゃべらない客を楽しませてるように見せる努力だったんだよね。
その時は静かにして欲しかったけど、黙ってるワケにもいかなかったんだと思う。

そっから何話したかあんまり記憶にないけど、

「おい!オレちゃん!アフター行くで!」と小西が叫んで目が覚めた。
ずっとウトウトしてたみたい。

隣にはユウがニコニコしながらオレの手を握っていた。

「オレちゃん!その子とアフターしたいんやろ?スケベやなー!」
とか言いながら小西とミクとオレとユウの4人で店を出た。

だいぶ酔いも覚めたし、外の風に当たってると眠気も覚めた。
「お肉食べたーい!」とかはしゃいでるミクと小西が先に歩いて行って、
オレとユウは少し離れて付いて行ってた。

「本当に色々ありがとう。本当に感謝してます。」
素直な気持ちをユウに伝えた。

「えへへー!どういたしまして!良い女でしょ?」
と笑いながらユウは言った。

「ホントに良い女だよ。」
そう伝えた。

笑いながらユウはオレの腕に組んでいた手を話してオレの手を握った。

「?」
ユウを見ると、ユウは笑顔のまま小西に呼びかけた。

「小西さーん!コンビニでタバコ買っていいですかー?」

小西とミクは振り返り
「●●ってしゃぶしゃぶ屋に先入っとるからはよ来いよー!」
と叫び返してきた。

「走っていきまーす!」と手を振ってコンビニに俺を連れていった。

コンビニに着くと、ユウはウコンの力とレッドブルを持って俺のところへ来た。

「レッドブルぐらいおごってよね!」
相変わらず笑いながら話すユウ。

この子の笑顔見てるだけで酔いが引いていく気がした。

「もちろん!他には?」俺が聞くと、

「大丈夫!早く行かないと小西さんまた不機嫌になるかも!」
って言って俺の手を引っ張りながらレジに向かい、
店出て2人でウコンとレッドブルを飲んだ。

「ねぇ!見てみて!翼生えてる?」
そういいながら無邪気に背中を見せるユウがとても愛おしかった。

その後しゃぶしゃぶ屋へついて小西と合流。

ゲロ吐いて腹も減ってたので多少は食べれた。
ユウは本当においしそうにニコニコしながら食べてた。

小西も
「君はホントに旨そうに食べるのー!」という程だった。

「だって本当においしいもーん!小西さん連れてきてくれてありがと!」
ユウの笑顔に小西もデレデレ。

ミクが「ちょっとー!」とか言って小西につついてた。

しゃぶしゃぶ屋に着いてから初めてユウの事を色々きいた。

ユウは23歳でキャバは3年目。
大学通いながら始めて、卒業してからキャバ一本。

オレはなんでキャバやってるの?と聞いたら
踊る方のクラブを作る為に3000万貯めるの!と笑わずに言った。

オレは「へぇー」みたいに半笑いで言ったら

「本気だから!」と真っ直ぐ俺の目を見た。
その3000万もいろいろ計算しての金額らしかった。

「今いくら溜まったの?」と聞くと
「ひみつー!」とさっきまでの笑顔に戻った。

今まで同じ質問を色んなキャバ嬢に聞いたが、
たいてい「親の借金が」とか「留学費用が」とか
多分ウソなんだろうなって答えが多かったけど、

ユウの様な答えは始めてだったので意外だった。

他にも色々聞いた。

キャバやってる間は絶対に彼氏を作らない。(仕事辞めたくなると思うから)
色恋営業はしない。(揉めた時の時間がもったいない)
キャバ嬢として胸張って仕事する為に頑張ってる(所詮キャバ嬢とか言われたくない)

とかとか。
なんかプロ意識が高くてすごいと思った。

でも不思議に思ってユウに聞いた。

「でもさ、そんなに色々話したらお客さん引いちゃわない?」

「高級店だから安っぽい色恋求めるお客さんは少ないし、
それに後々の起業に向けて応援してくれる人も探してるから」
とあっけらかんと言った。

あくまでキャバは資金稼ぎとコネ作り。
でもやるからには全力で。

確かに話してると応援したくなってきていた。

それと同時にユウに惚れ始めていたんだと思う。

ちなみにユウは今ドラマでヒロインやってる韓国人に似てる。

色々話していると、小西が言った。

「オレちゃん、そろそろお開きにしよか。」
そう言って会計を済ませてミクと2人でタクシーに乗ってどこかへ消えて行った。

時間は朝の5時ぐらいだったと思う。

しゃぶしゃぶ屋の前で小西を見送ったオレ達はお互い顔を見合わせた。

「ごちそうさまでした!そしてお疲れ様だったねー。」
ユウは笑ってオレのほっぺたをつねった。

「どういう意味だよ!金は小西が全部出してくれたから今度本人に言ってあげて。
 でも本当にありがとう!楽しかったし本当に助けてもらって感謝してます!」

ユウは笑いながら言った。
「えへへー!じゃあひとつだけお願いしてもいい?」

オレも笑いながら「何?オレに出来ることなら何でも言って!」と伝えた。

「今度おいしいスープカレー屋さん巡りに連れてって!」

え?オレはポカーンとした。
しゃぶしゃぶ屋でオレが札幌出身でスープカレーが好きと言ったら
ユウも大興奮してたけど、お願いがそれ?

「まぁ・・・いいけど。」
ユウに伝えると

「絶対だよ!いつならいい?」と聞いてきた。

あー、とか言いながらオレは気づいた。

なるほど。これは同伴の営業だな。

ユウは続けてオレに言った。

「今週の日曜日どうかな?私その日休みだからお昼ぐらいからとか予定空いてる?」
ニコニコしながらユウはオレに聞いてきた。

「空いてるけど、同伴とかしなくていいの?」
オレは恐る恐る聞くとサラッと言われた。

「気を悪くしたらゴメンね。オレさんが通える様なお店じゃないでしょ?
私は普通に本場のスープカレー好きな人のオススメ食べたいだけ!えへへ!」

あー、良いお客さんにもなれないんだとか思うと悲しかったし、
確かに通えるほど金もないし、なんか一瞬夢見た自分が悲しくなった。

「ゴメンね?怒ったよね?本当にごめんなさい。やっぱウソです。ゴメンなさい」
ユウは泣きそうな顔しながらオレに言った。

「怒ってないよ。その通りだし。でもウソって何?」
しょんぼりしたユウに聞くと

「本当にごめんなさい。ウソじゃないけど何でもないです。本当にすいません。」
さっきまでの笑顔は消え、ユウは悲しそうに何度も謝り続けた。

なんか複雑な気持ちだったけど、落ち込んでるユウは見たくなかった。
「だいじょーぶ!よし!任せて!オレのオススメの他にも色々調べてみるから!」
わざと明るく言った。
それでもユウは謝り続けてた。

「もう謝るの禁止!今日のお礼に奢るから日曜日楽しみにしてて!
それに次、謝ったら本当に怒るよ!」
今にも泣きそうなユウを見たら、なぜだかオレも泣きそうになった。

「うん・・・。ありがとう。でも本当にゴメ、あの・・んー・・・。」
オレは俯くユウのほっぺたをつねった。

「グズグズしないの!さっきの仕返し!」
笑いながらユウに言うと、「痛いー・・・。」って言いながら笑ってくれた。

「じゃあ私も仕返し」と言ってユウもオレのほっぺたをつねって来た。
「なんで仕返しだよ」って言いながら2人でジャレてた。

すごく、すごく楽しかった。
そしてすごくユウの事が好きになった。

「ってかこんな時間までゴメンね?明日ってか今日も仕事だよね?」
ユウは時計を見ながらオレに言った。

「うん、仕事だけど俺個人事業主だから全然大丈夫!ユウも疲れたでしょ?」
そう言うとビックリした顔で聞いてきた。

「え?会社員じゃないの?さっき言ってた仕事は?」

オレは名刺をユウに渡した。
「ほそぼそやってるよ。さっき言った仕事で個人事業主なの。」

ユウは「そうなんだー・・・。」って言いながら名刺の表裏を交互に見てた。

「あ、お客さんとして見たでしょ?」
笑いながら聞くと

「違うの!個人事業主ってやっぱり大変?なんで起業しないの?個人事業主のメリットって何?」
矢継ぎ早に聞かれた。

びっくりしながらもメリットデメリットをいくつか言うと
ユウは難しい顔しながら手帳を出してメモを取り始めた。

「いやいや、そんな真剣に聞かなくても。」と言うと

「経営者の人は私のお客さんに多いから色々聞けるけど、
最近個人事業主のお客さんいなかったから!生の声を聞きたいの!」
と眉間にしわ寄せて食いつくように聞いてきた。

思わずオレも「へぇー・・・」と若干引いてしまった。

するとそれに気づいたのかユウは急に「あっ!急にごめんなさい!」と謝ってきた。

「いや、別にいいけど。ユウはちょっと変わってるよね。」
と笑いながら言うとまたほっぺたつねられた。

「変わってるってなにー!?」って言いながら笑うユウ。

「痛いって。あ、ってか謝ったじゃん。怒らないとだね!」
とユウに言うと

「さっきとは違うじゃん!あ、そっか。そうだ!」
とか目をクリクリさせながら続けて言った。

「じゃあ、謝ったお詫びにラーメンおごるから食べに行こう!
そして話聞かせて!」
と笑いながら俺の手を引っ張り歩き出した。

しゃぶしゃぶ食ったばっかりなのにとか思いながらも
なんか楽しくなって2人でラーメン屋に向かった。

ラーメン屋についてからはひたすら仕事や法人化のリスクなどの話をした。
結局1時間くらい話して、連絡先交換して解散した。

家に着く前にごちそうさまメールが来てさすがキャバ嬢と思ったけど、
次の日の夕方に来たメールには税金や融資の受け方などの長文の質問メールが来て笑った。

やっぱり変な子だなって思った。
でも恋人は無理でも友達にはなれるのかなとか考えてた。

気づけばいつもユウの事考えてた。

早く日曜日が来ないかと待ち遠しかった。

待ちに待った日曜日。

それまで何度かメールはしたけど、電話はしなかった。
早く会いたくて、待ち合わせの20分前くらいに着いた。

ソワソワしながら待ってると約束の10分前にユウは来た。

「はやーい!待った?」

オレはユウを見て言葉を失った。

アフターの時の格好やドレス姿と違って、

お団子頭にメガネで森ガールの様な格好。
メイクもキャバの時と違ってすごくナチュラルメイク。

でもそれがめちゃくちゃ可愛かった。

「・・・いや、全然待ってないよ。ってか雰囲気だいぶ違うね」
会いたくて膨らんでた気持ちとキャバの時とは違うギャップにしどろもどろだった。

「ならよかった!ってか変?」
不安そうな顔で聞くユウに

「いや!全然!ってかカワイイ。うん。カワイイ。」
本当に見とれた。

「なにそれー!」って言いながら、ほっぺたつねってくるユウになんだか安心した。
「行こっ!ってかお腹ペコペコー!!」と言いながら歩き出すユウ。

俺が車で行くって言ってあったのにどこに向かってるの?と聞くと
恥ずかしそうに体当たりしてくるユウが可愛かった。

結果から書くとその日は11時に待ち合わせしてから
スープカレー屋3件回った。

その間にカフェ寄ったり、ペットショップに行ったりした。

ユウは辛いものが大好きだった。
3件とも辛さを増して食べてた。

ユウは本当によく食べる。

お腹一杯で休憩でよったカフェでもケーキ食べたりしてた。
でもやっぱり女の子で、写メを取ったり、それをツイッターに書いたりしてた。

ツイッターのアカウントを教えてもらった。

ユウがトイレに行った時に過去のツイートを見てみると
お客さんとは書いてないけど、同伴やアフターっぽいのが多かった。

でもその日のツイートには
「友達とスープレーなう」みたいな事が書いてあってとてもうれしかった。

しかもそれはオレにアカウント教えてくれる前に書いてあったんだ。

ニヤニヤしてツイッター読んでるとユウが戻ってきて
「エローイ!エロ画像見てたんでしょ!」って言われて必死に誤魔化した。

この日のユウの事がわかったこと。

辛いもの好き。
めっちゃ大食い。
動物と子供大好き。
虫大嫌い。

そして

オレが「いただきます」って言わなくてめっちゃ怒られた。

あと、バイクと麻雀が好きwww

変な子だけどドンドン惹かれていった。

ドライブしながらの会話でユウの考えを教えてくれた。

【ポジティブな事は小さなことでもドンドン言う】

ちょっとでもおいしかったら、すぐに「おいしー!」
子供見て可愛かったら「カワイイ!!」
甘いもの食べて「幸せー!!!」

それは全て本心でだからこんなにもニコニコ笑ってるんだと思った。

女同士の馴れ合いの「カワイイ」は嫌いだけど
ユウはオレがちょっと離れてても1人で笑顔になったりしてた。

そしてお店の人やペットショップのお客さんにも笑顔で話しかける。
コミュニケーション能力も高いけど、人柄が素敵だと本当に思ったんだ。

夜になって最後のスープカレー屋で食べ終わってのんびりしてると
ユウはその日初めて険しい顔でしゃべりはじめた。

「私ね、水商売始めてから一時期人間不信になったんだ。
お客さんはお金にしか見てなかったし、ヤクザのお客さんもいたりしたし、
指名の取り合いもしたし、別の派閥の女の子がバックルームで泣いてても
なんとも思わなかった。」

オレは黙って聞いていた。

「指名取ることに必死で、それこそ枕はないけど色恋営業もたくさんしてた。
 そんな時にね地元の友達と久々に会ったらみんなに言われたの・・・。
 ユウ変わったよね。人間じゃなくてロボットみたいって。」

ユウはまっすぐに俺の目を見て言ったんだ。

オレは何て言っていいかわからなかった。

ユウは続けて言った。

「悲しくてみんなの前でワンワン泣いたの。でもそれで何かスッキリして
 人としてちゃんとしようって思ったの。誰かを騙したり蹴落としたりするのは
 もう辞めようって。それをみんなに言ったら笑ってくれて、私も笑おうって思ったの。」

そう言っていつものニコニコしたユウに戻った。

結局俺は「そっか。」しか言えなかったけど、
色々あって今のユウがあるんだと気づいた。
どっかでバカっぽい今時の子って考えも正直あったんだけど
そんな風に勘ぐってた自分が恥ずかしくなったのを覚えてるんだ。

そっからはなんだか微妙な空気になった。

ユウは「変な事言ってゴメン!こうちゃんの考え聞かせて!」
って無理に話題変えたりしてきた。
でもオレにはそんな確固たる信念もなくて、
会社員で雇われのストレスから逃げたくて独立して、
でも結局は小西みたいな奴にペコペコしてようやく仕事して生きてる。

夢という夢もないし、物欲も大してないし、自分が何したいかもよくわからない。

オレには何にもないじゃないか。

そんなことを話した気がする。

ユウは全部オレが話した後に言った。

「目の前に私がいるじゃん!」

言われた時はユウは何言ってるの?って思った。
黙ってユウの目を見たら

「なーんてね!」ってユウは嬉しそうに、楽しそうに笑った。

オレは慌てて「やめろよー。そういうので男は好きになるんだよ」って言った。

そしたらユウはニッコニコしながらオレに言ってくれたんだ。
「だからこそ私は笑っていようって思うよ。何にもなくないじゃん。
 経験も知識も人脈もお客さんも仕事もあるじゃん!」

「それはそうだけど・・・」と口を濁すオレに

「こんな小娘が偉そうにゴメンね。でも私はオレさんが好きだよ。
 仕事の話もたくさん教えてくれるし、今日みたいなお願いも聞いてくれて。
 それにね、今日は本当に楽しかったの!ありがとう!」

【好きだよ。】にどんな意味が含まれているのかはわからなくて
そこが気になってその後の会話はあまり覚えていない。

でも店を出る時にユウがオレに教えてくれた。

「ユウって言うのは本名なの!前は違う源氏名だったけどさっきの一件のあとに
 ユウに変えたの。これ、オレさんにしか言ってない秘密だからねー!」

1人で楽しそうにピョンピョン跳ねるユウを見て、
このままでもいいのかなって思えたんだ。

それからはユウに夢中だった。
帰る時に家まで送るよって言ったらユウは即答で
「次の交差点でだいじょー・・・お願いしていい?」

思わず2人で笑った。
「言い慣れてるんでしょ」って言ったらペロって舌出すユウ。

家の前について、オレも家入れるのかな?とかちょっと思ったけど、
がっつくのは嫌だったし、本当に大事に慎重にしたかったから
必死に紳士気取ってユウに言ったんだ。

「今日はありがとう!楽しかった。また食べ歩きしようね」って。

そしたらユウはびっくりした顔してたんだ。

「どした?」って聞いたらユウは「いやー・・・」とか言いながら
窓の外見たりしてた。

これはもしかして行ける流れ!?押そうかとか考えてたら

「うん、やっぱこうちゃん良い人だね!」
って満面の笑みで俺を見るユウ。

それってどういう意味?イケルの?イケないの?
とかユウの目を見ながら真意を探ろうと必死だった。

「ゴメンね。ウソついた。私の家、もう少し奥なの。」
ユウはそう言ってゴメンってポーズをオレにとった。

「正直ちょっと不安だったんだ。店長やマネージャーでさえ相談聞いてくれた後に
 キスしようとしてきたり家に入って来ようとするし、お客さんなら尚更だったから。」

ハザードを出したまま動きが止まっている車とオレ。

「だから基本的には家まで送ってもらわないし、家まで送ってもらっても大丈夫かなって
 人でも必ず家の手前で降ろしてもらって逃げれる様にいつもしてるんだ。」

オレは前を向いてなぜか電柱を眺めてた気がする。

「大抵は猫見せてとか、お茶ぐらいいいじゃんとか言ってくるしね。」
ユウはどんな表情をしていたんだろう。

少しの沈黙の後、ユウは大声で言った。
「でも私、こうちゃんを全力で信頼するって今決めた!ゴーゴー!」

オレは動揺を隠すのに必死だった。

「なんだそれ?」とか言いながら車を走らせた。

本当の家の前に着くとユウはオレのほっぺたを思いっきりつねってきた。

「ちょっ!マジ痛いって!何っ?」
手を振り払うとユウは大爆笑しながら車を降りた。

「こうちゃん!本当に今日はありがとう!
 キャバ始めてから初めて信頼出来る男の人出来た!また遊んでね!」

言い終えた後、ユウはニーって笑ってドア締めてバイバイしてきた。

オレは助手席の窓を開けてから
「痛いなー、ってかなんだよそれ。まぁ今日はオレも楽しかったよ!
 また連絡するね!」
って言った。

ユウは「うん!」って言って全力てブンブン手を振ってくれたんだ。

俺も軽く手を振ってから車を走らせた。
少し先の大通りに出る前にミラーを見るとユウはまだ手を振ってくれていた。

そこからの帰り道はしばらくニヤニヤしてた。

でも、ユウはあんなに信頼出来るって言ってくれたのに、
オレは他の男と変わらないじゃないか。

結局ワンチャンスあればヤろうとしたじゃないか。

とか考えると自分に腹が立ってムシャクシャしたんだ。

気づいたら首都高乗って車飛ばして一周してたんだ。

しばらくドライブした後、「何やってるんだ?オレ」状態になり帰宅。

家ついて着替えたりシャワー浴びてから携帯見ると
1時間前にユウからメールが来てた。

「今日は本当にありがとう!こうちゃん良い奴!おやすみニャー!」
って猫の写メと一緒にメールが来てた。

もう時間も遅かったし、ガッついてると思われたくないから
明日メールする事にした。

翌日、
「おはよう!昨日はありがとう!楽しかった!
 次は何食べに行くか考えといて!」ってメールした。

それからしばらくはメールを1日1通ペースでしばらく続けてた。

でも中々予定が合わなくて会える日は決めれなかった。

結局1か月メールする日々だった。

ユウからのメールは
今日は何食べたとか、こんなお客さんが来たとか、セクハラされたとか。
でも基本的にはポジティブな事しか書かれていなかった。

オレも何食べたとか、飲まされまくって吐いたとか、
ブログに書くような他愛もない内容だった。

ユウに会いたい、声が聞きたい。
でもユウはメールが帰ってくるのが遅くて、なんとなく電話出来なかった。

だからオレは考えた。

そうだ!お店に行こう!

会いたくて必死だったんです。ユウに会いたくて仕方なかったんです。

ユウが休みの日は週に1、2回。
特に金曜日は確実にいるだろうと思って金曜日に1人で行った。

仕事の付き合い以外でほぼ行くことがないし、
1人でキャバクラ行くのは27歳にもなって初めてで
とてつもなく緊張した。

普段持ち歩かない無意味な唯一のゴールドカードを財布に入れて
目一杯見栄張って30万円ATMで降ろしてお店に向かった。

店に着いたら満席でオレの前に4組待ってた。
その時気づいたピークだもん。そりゃそうよ。

それでも会いたいオレは1人で1時間近く待ってたんだ。

俺の他にも待ってるのに、金持ちそうな人達が来ては黒服がドンドン案内してた。

先に待ってた酔っ払いの客が黒服に文句言ってたけど、
「ご予約のお客様ですので」とか言われて放置プレイ。

オレが案内されたのは1時間半後だった。

ようやくユウに会える!
心臓がバクバクしてた。

ちなみにその日初めて知ったんだけど、ユウはナンバー4だった。
ユウすげーって思って1人でニヤニヤしてた。

待ってる時に「ご指名は?」と聞かれて
なぜか「ありません」って言ってしまっていた。

まぁ席に着いてから場内指名すればいいや。
でもそれってダサくね?
いや、でも今更「ユウ指名で!」って言いにくいしな・・・。

とかグルグル頭の中、回ってたんだけど、
結局席についてちょっと経ってから場内指名しようと決めた。

「はじめましてー!エミです!ってアレ?前に吐いてたお客さんですよね?」
君、確かに前にもついてくれたね・・・。

今日も爆発したようなデッカイ頭ですね。とか
心の中で呟きつつも「あ、ども。」とか急にコミュ障気味になるオレ。

「またエミに会いに来てくれたのー?うれしー!」
とか言いつつ腕組んでデカパイを押しつけるボンバヘッ。

やめてくれ、ユウにこんなとこ見られたくない。
ってかユウはどこだ?
見当たらない。

ボンバヘッの腕を振りほどき、「ちょっとトイレ」と言って
ゆっくり歩きながら店内を見渡すオレ。

あれー?おかしいなぁ。
トイレを出ると「ハンパネェ」とか芸人が言いそうな頭した人が
「また吐いてたりしてないー?」とか言いながらおしぼりくれた。

無言で頷いてゆっくり歩きながら再度店内をキョロキョロ。

席に戻る直前後ろから声を掛けられた。

「こうちゃん?」

振り返るといた。

小西だった。
悲しい事に小西もオレの事を「こうちゃん」と呼ぶ。

「こうちゃんやんけ!どうしたん?誰と来てるん?1人か?」
バシバシと背中を叩きながら上機嫌の小西。

「あ、あぁ・・・まぁ。小西さんはお仕事絡みで?」
いつもは小西に満面の笑みを向けれるのにさすがに不意を突かれると無理だった。

「ちゃうねん!ミクが会いたいーってうるさいから仕方なく今1人で来たんや。
 そや!一緒に飲もうや!」
ガハハと笑いながら黒服に声をかける小西。

オレに拒否する権利はなかった。
小西が黒服と話している間に溜息をついて
「いいんすか!あざまーす!いやぁー運命っすよ!運命!
 そろそろ小西さんと飲みたいなーって思ってたんすよ!」
と営業スマイルで言った。

小西は嬉しそうに「せやろー」とか言ってた。

心の中でうっせーデブって正直思ってた。

小西は空気が読めない。
それに完全に自分の考えが全て正しいと思ってる人間だ。

「そうや!その子指名したれよ!今日もオレの奢りや!遠慮するな!」
小西は大声を出してオレとサイババ頭に言った。

サイババも
「ホントにー!エミうれしー!」とか言いながらオレと小西の間に入り
2人の腕に絡まりながら奥の席に移動した。

自分達のテーブルの隣にユウがいた。接客中だった。

マジか・・・。
しかし小西の手前、何も言えなかった。
しかも指名した後に他の子をすぐに指名出来るの?
そんなことしたらユウにも迷惑かかるんじゃ・・・。

でも、でも、でも。

その時ユウはオレに気づいた様ですごくビックリした顔をしていたが
すぐに接客中の男の肩に頭を乗せて甘えていた。

嫌だった。

でも今の状況を見られるのも嫌だった。

「あれ?この前こうちゃんが指名した子やん!そやなー?」

小西・・・空気読んでくれ・・・。
本気で小西を殴りたかった。

接客中の客も嫌そうな顔をしていた。
ユウはニコっと首をかしげて客にまた寄り添った。

辛い、むかつく、うぜぇ、見たくない、見られたくない、
帰りたい、あ、そうか!帰ろう!
そうだ、今日は帰ってユウにメールか電話しよう!

「エミー、泡飲みたいなー?」
「よっしゃミクも来たし泡入れよか!こうちゃん!今日は飲むでー!」
最悪の2人が横並びで俺を攻めてきた。

「・・・今日は飲んじゃいましょう!」
俺は攻め落とされた。

完全にヤケになったオレはガバガバ飲んだ。
ウイスキー飲むとすぐに吐いてしまうが、シャンパンなら耐えれた。
それでもグラス3杯くらい一気に飲んだらフワフワしてた。

そんなオレを見てご機嫌の小西。
初めて自分から小西におねだりした。

「小西さん、もう一本泡いいっすか?今日は小西さんととことん飲みたいんす!」

ユウは見たくない。
隣のテーブルに背を向けパカパカ飲んだ。

なんだかエミまで可愛く見えて気がした。

今日は無かった事にしよう。
自暴自棄になるしか自分の苛立ちを鎮めることは出来なかったんだ。

途中で小西がワインに切り替えた。

オレと小西は2人でゲラゲラ笑って飲んでたんだ。
落ち着いた雰囲気の店内でオレらは浮いてたと思う。

エミが腕組んで来ようがもうどうでも良かった。

小西もいつもなら途中から一気飲みとかさせるのに
この日は無かった為、久々に気持ち良く酔っている気がした。

なぜかポッキーゲームでオレと小西がチューしたりしてたのに。

エミもミクもゲラゲラ笑ってた。

どれくらい時間が経っただろうか。

グラグラする視界にユウと隣の客が通過した。

オレは小西に言った。

「あの子指名していいすか?」

小西より先にエミが答えた。

「今日はエミがこうちゃんを独り占めするのー!」
小西はゲラゲラ笑いながら黒服を呼んだ。

すぐにエミは席を立った。
エミから名刺をもらったが、視界からエミが消えた瞬間に名刺をグチャグチャにした。

でもユウになんて言えばいいんだろう?

ってかどうでもいいか。
オレは客なんだし。

はぁー、最低だなー。
でも楽しいなー。
どうでもいいやー。

「ご指名ありがとうございます!ユウです!小西さん!ありがとー!」

「ガハハ!ちゃうちゃう!君を指名したんはこうちゃんや!」
ゲラゲラ笑う小西。

ユウの顔は見れなかった。
「こうちゃん?大丈夫?」

隣に座ったユウはそっとオレの太ももに手を置いて聞いてきた。

オレは「うん。」とだけ言ってワインを飲み干した。

「こうちゃん、すまんかったの。本当はこの子に会いに来たんやろ?」

・・・小西さん!

そうなんです!とか言えば笑いにもなるし、
ユウに対しても言い訳が出来たはずだった。

「いやー、別にそんなんじゃないっすよ。」

思ってもいないのに言葉が勝手に独り歩きする。

「そうなん?まぁええわ!楽しもうや!君もなんか飲むか?」
小西はオレの発言をサラっと流しユウに話しかけた。

「えーと、どうしよっかな・・・。」

そう言いながら、ユウは密着状態から拳ひとつ分オレから離れたんだ。

「じゃあー、カシオレで!」
ユウはいつもの張りのある声で黒服に注文した。

それでもオレはユウの顔を見れなかった。

ドリンクがテーブルに来てみんなで乾杯した。

オレはそれでも小西とミクの方ばかり見てしまっていた。
ユウを直視出来ない。

「今日はお仕事帰りなんですか?」
急に他人行儀なしゃべり方だった。

オレはびっくりしてユウの方をチラ見したけど、
目が合いそうでユウの胸元を見て頷いた。

「そうなんですかー。お疲れ様です。」
ユウの声の張りがなくなっていった。

「ども。」
オレはそれしか言えなかった。

「お久しぶりですね。元気にされてました?」
ユウが台詞の様に話す。

「はい。」
変な間が空いてから答えるオレ。

「そうですか。お元気なら何よりです。」
オレは耐えきれなくなって立ち上がった。

「ちょっとトイレ。」

フラフラしながらトイレに入って顔を洗った。

何やってんだオレは?
あんなにあいたかったユウに会えたのに。
まともに話も出来ない。
目を合わせることも出来ない。
何がしたいんだ?

・・・・・あ、

トイレから出たら絶対ユウが待ってるじゃん。

やばい!
どうしよう!
何て言おう!
さすがに何か言わないとマズいよな?
いやー、厳しいって!
でも何か言わないと!
ってかさすがにこの状況は目が合うよな?
気まずい!気まずい!きまずい!

そうだ!電話きたフリだ!電話したまま出れば大丈夫だ!

これだ!
これしかない!

後は勢いだ!
行け!
オレ!

オレは俯きながら「もしもしー?」と言いながらトイレのドアを開けてフロアに出た。

フロア音楽うるせー!

一瞬で自分の違和感に気づいた。
ユウがビックリした顔で立ってた。

オレはトイレに戻った。

いやいやいや!
あからさまに変でしょ!
明らかにユウびっくりしてたじゃん!

どうすんの?
どうしよう?

やべー!
マジやべー!

ってかオレ酔ってるな!

やべー!

やべー!しか出てこない!
マジやべー!

「ガチャ!」

ユウがトイレのドアを開けた。

目が合った。

オレは石の様に固まっていたと思う。

「電話終わった?」
ユウが顔だけトイレを覗きこんで聞いてきた。

オレは黙って頷いた。

「じゃあ小西さん待ってるし早く戻ろ?」

オレはまた頷いた。
でもその場から動けない。

ユウが心配そうな顔でおいでおいでしてる。

よくわからないけど、なぜかオレは鏡を見た。

オレは泣いてた。
ユウがトイレに入って来て、
「はい」って言われておしぼり渡された。

「ありがと」
それだけ言うのが精いっぱいで顔をゴシゴシ拭いたんだ。

トイレのドアがまた開いた音がしてフロアの音が流れこんでくる。
その後から酔っ払った男の声がした。

「え?なんでお姉ちゃんがいるの?」
オレは顔をおしぼりで覆ったまま何も言えず何も見れない。

「すいません!お客様が酔っちゃって!大丈夫ですか?まだ吐きそう?
 もう大丈夫?とりあえず席戻ってお水飲みましょう!ホラ!戻りましょ!
 お騒がせしてすいませーん!」

とか色々ユウが言ってくれてトイレを出た。
おしぼりをそっとユウが外してくれた。

「ゴメン・・・。」
オレはユウに言った。目は見れなかった。

「こうちゃん、何かあった?心配だよ。」
耳打ちしてくれたユウの言葉にブンブン首を横に振った。

前から別のキャバ嬢がおしぼりを持って来た。
トイレの客を出待ちし始めた。

「じゃあ今日は私も飲む!トコトン飲もー!」
ユウはハリのある声でオレの腕を組み席に引っ張っていってくれた。

「えっらい遅いご帰宅やのー!」
小西が怪訝な表情で言った。

オレが引きつった作り笑顔で「うっす」とだけ言って座った。

「小西さーん!こうちゃんが飲み足りないと思いませんー?」
ユウが初対面の時と同じようにノリノリな声で言った。

「せやなー!飲んでないからダメなんや!」
そう言いながらグラスにウイスキーをドボドボ入れた。

マジか・・・。
さすがにこの量は飲んだら吐くだろ・・・。

「もーらい!」

そう言ってユウが飲み干したんだ。

オレもミクも小西でさえもビックリして何も言わなかった。

「ウー。」
ユウは飲み干してから声を漏らした。

「おいしかったー!小西さん!私もワイン飲んでいいですか?」
ニコニコ笑うユウ。

「・・・おぉー!君えぇ飲みっぷりやな!よっしゃよっしゃ飲み飲み!」
オレは小西を見ずにずっとユウの顔を見てた。

「やったー!ワインだーいすき!」
そう言いながらユウはオレの手を握ったんだ。

オレは何がなんだかわからなかった。

「こうちゃん!おい!こうちゃん!」
小西に背中を叩かれた。

「あっ、はい!なんでしょう?」
振り向いて言うと

「なんでしょうじゃないがな!その子がこうちゃんの分飲んでくれたんや!
 ワイン注いであげぇや!ってかこうちゃんもワイン飲み!」
小西に頭を叩かれながら言われた。

「すいません!注ぎます!飲みます!」
黒服を呼んでワイングラスを頼んだ。

その直後、ユウは俺に耳打ちした。
「ワインは飲めるの?大丈夫?」

オレは頷いてユウを見た。
オレがユウに注いであげたらユウもオレに注いでくれた。

ユウはワイングラスなみなみの注いできた。
こ、こんなに?

ニコってユウが俺に笑って
「かんぱーい!」って言った。

慌てて口を付けてゴクゴク飲んだ。
半分過ぎからがキツイ。

「絶対飲めや!」
小西が横から怒鳴る。
唇にワインが触れているがこれ以上飲めない。

隣で「うっぷ」ってユウの声が聞こえて空のグラスを置いたのが見えた。

やばい、ムリだ。
飲めない・・・。

「ホンマ飲まなかったらシバくぞ?」
例の低いトーンで小西の声が聞こえた。

プレッシャーで更に飲めない。

ミクの「やめてあげようよー」って声が聞こえる。

キツイって、

無理だって、

俺の右側から声が聞こえた。

「こうちゃん、無理なら私が飲むから」

多分オレは目を見開いたんだと思う。

一気に飲み干せた。

そしてその後の記憶は曖昧だ。

吐いたような吐いてないような。
よくわからない。

たしかその後、四人でカラオケに行った記憶がある。

次の記憶は

ユウの家だった。

目が覚めたら布団の中だった。

隣にはユウが寝ていた。

オレはヤッちゃったのか?

メガネどこだ?

暗い。
よく見えない。
でもこの子はユウだな。

ソワソワしてたらユウが目覚めた。

んー、おはよ・・・。・・・大丈夫?気持ち悪くない?」

寝ぼけた声でユウが話す。

「・・・・うん、ちょっと気持ち悪い。ってかゴメン・・・」
頭がガンガンしてきた。

「ちょっと待ってて」
そう言いながらユウは目をこすりながらポカリを持ってきてくれた。

「・・・ありがとう。」
そう言ってゴクゴク飲んだ。

ユウが「私も飲む・・・」って言って同じようにラッパ飲みした。

沈黙が重い。

ユウが口を開いた。
「仕事大丈夫?もうお昼なんだけど・・・。」

仕事・・・今日はどうでもいいや。

「・・・大丈夫。」
そう答えた。

「ってかゴメン、・・・記憶ないんだ。」
オレがそう言うと、ユミは笑った。

「ホントに大変だったんだからねー。」

大変って何やらかした?

「カラオケのトイレで寝ちゃうし、家わからないから免許書見せてもらったけど
 遠いからここにタクシーで帰って来て、こうちゃんの肩持って運んであげたんだよ?
 感謝してよねー?」

「マジか・・・ゴメン・・・。」
そういいながら気づいた。
オレ、パーカー着てる?

「あ、ゴメン!さすがにトイレで寝っ転がってて汚かったから服脱がして着替えさせちゃった!
 あ!でも心配しないで!何もないよ!私も最初起きてたけど気づいたら寝てたけど。」
そう言ってエヘヘってユウは笑った。

布団をめくるとスウェットがツンツルテンになってた。

「ホントにゴメン・・・。」

気まずい空気だった。

「仕事大丈夫ならもうちょっと寝ない?ちょっと眠いや・・・。」

立ってたユウが布団に入ってきた。

オレは「うん・・・。」とだけ言ってベットの端に寄った。

「狭いでしょ?もっとこっち来ていいよ。」
ユウが背中を向けながら言った。

「大丈夫。」
オレは仰向けから壁に体の向きを変えた。

「もっとこっちきなって。」
「いや、大丈夫。」
「いいから。」
「・・・大丈夫だって」
「・・・ふーん。」

沈黙。
この状況は寝れないよ。

どれぐらい時間が経っただろう?
カチカチと時計の針の音が響く。
冷蔵庫のブーンという音が聞こえる。

ユウの寝息は聞こえない。
きっとユウは起きてる。

体の下にあった腕が痺れてきた。
でも寝返りはうてない。

腕がいてぇ・・・。

ユウに触れないようにゆっくりうつ伏せになった。
顔は壁を向いたままだ。

しばしの沈黙の後、ユウもモゾモゾ動いた。

ユウがオレの肘らへんのパーカーをギュッと握った。

オレはそっとユウの方を見た。

ユウは体をこっちに向けてた。
でも頭しか見えない。

「ありがとね」
呟いただけで心臓がバクバクする。

「うん。」
ユウも呟いてくれた。

「・・・大丈夫?」
ユウは微動だにせず言った。

「もう大丈夫。吐かないよ。」
オレがそう答えると、ユミが顔を上げた。

「それもだけど、そうじゃなくて・・・。」
ユウは涙目だった。

「うん。ありがと、大丈夫・・・。」
オレも泣きそうだった。

「大丈夫じゃないじゃん。泣いてるじゃん。」
涙声でユウは言った。

「大丈夫だって。」
オレの声も震えた。

「おし・・え・・てよ・・・。話して・・・よ。」
ユウは泣きだした。

オレはユウの方を向いて頭を撫でながら
「だいじょ・・ぶ、・・・だから」
そう呟くので精いっぱいだった。

そして2人で泣いてたんだ。

ユウはオレにオレの胸に抱きついて泣いていた。
オレもユウの小さな背中を抱きしめた。
声を抑えたいのにどうしても漏れてしまう。

そしてユウの頭に自分の頬をくっ付けたまま背中を
ゆっくり「ポン・・・ポン・・・」と赤ちゃんをあやす様にそっと叩いてた。

ユウはオレの左腕を腕枕にして泣きやんだ。

どのくらいポンポンしてただろう?

気づけば「スー、スー、」とユウの寝息が聞こえてきた。

オレはそっとユウの頭にキスをして目を閉じたんだ。

目が覚めた。
ユウはまだ寝ていた。

オレの左腕は全く感覚がなくなっているのに痛かった。
ユウを起こさないようにゆっくり腕をずらす。

枕にユウの頭をそろりそろりと動かしてる途中でユウも目覚めた。

「・・・んー、ゴメン、腕痺れたでしょ」

「ゴメン、起しちゃったね。」
ユウは首を横に振った。

「・・・こうちゃん、ちゃんと話して?・・・なんで昨日お店に来たの?」
ユウは目をシパシパさせながら言った。

「・・・それは、あの、」

「小西さんから全部聞いたよ・・・。」

「あ、あぁ・・。うん。」

「こうちゃんがちゃんと話して」

「・・・うん。ユウに会いたかった・・んだ、よね。」

「・・・それで?」

「でも偶然小西さんと会って流れでエミ指名になって」

「なんでそれなら最初から私を指名してくれなかったの?」

「いや、なんか」

「・・・なんで?」

「・・・黒服に言えなくて。」

「・・・どういうこと?」

「・・・」

「・・・黙ってたらわかんないよ。」

「・・・うん。」

「・・・意味わかんないっ!私に会いに来てくれt

オレは仰向けになって言った。

「初め・・・てだったんだよ!キャバクラに1人でいくのが初めてだったの!
 仕事の付き合い以外でほとんど行かないし、なんかすごく待たされて、
 指名聞かれたけどなんか緊張してかよくわかんないけど、とりあえず
 言えなかったんだよ!そしてユウどこかなって思ってトイレ行ったりして
 店内見回してたら小西と鉢合わせて一緒に飲むことになったの!
 それで、流れでなぜかエミがついて、隣にユウがいてパニックになって
 でもよくわかんなくて、だから飲むしかなくて、だかr

ユウは笑いながらオレの言葉を遮るように言った。

「だからあんな態度とったの?」

オレは天井を真っ直ぐ見ながら言った

「・・・とりたくてとったワケじゃない。」

ユウがクスクス笑いながらオレのほっぺたを軽くつねった。
そして言った。
「こうちゃん不器用過ぎでしょ」

急に恥ずかしくなったオレは壁向いてユウに言った。

「うるせぇよ。」

後ろからユウは抱きしめてくれた。

「ありがとう。」

オレは自分の顔が真っ赤になるのを感じた。

「こっち向いて。」
ユウが優しく言った。

向きたいのに向けない。

「ねぇ、こうちゃん、こっち向いて。」

ゆっくりユウの方を向いた。

ユウは満面の笑みだった。

なんだかとても恥ずかしくてオレは俯いた。

ユウにほっぺたを両手で挟まれて顔を見合った。

そしてユウはオレにチュっとキスしてくれたんだ。

「エヘヘ!」ってユウは笑った後にオレを抱きしめて
やたらフーフー言ってた。

オレも思いっきりユウを抱きしめた。

たぶん抱きしめ合った時間は2,3分だっただろうか。

でもそれはとても長く長く感じたんだ。

そしてユウはオレの目を真っ直ぐ見ながら
ちゃんと言ってくれた。

「ごめんなさい」って。

私はクラブを作るのが夢で、そのお金を稼ぐにはやっぱりキャバしかない。
まだ約半分の約1600万しかお金が貯まっていない。
夢を諦めることは出来ないし、オレと付き合ったらキャバ続けるのが辛くなる。
そしたらもっと夢が遠のく。

だからごめんなさい。

オレの事は本当に大好きだけど、会うと辛くなるから
もうお店に来ないでほしい。
連絡もしないで欲しい。

今日が最後。

本当にありがとう。

そんなことを泣きながら言われたんだ。

オレは泣いてるユウを抱きしめながら、

何も考えられず、

ただユウの言葉と泣き声を聞いていた。

その日は夕方くらいまで布団の中で抱きしめ合ってた。
セ●クスはしていない。

ユウがそろそろ行かなきゃって言って、
準備を始めた。

「目がパンパンだー」とか泣き笑いしながら言ってた。

オレも着替えた。

「先行って。じゃないといつまでも踏ん切りつかないから」って言われた。

オレは情けないがまた泣いた。

泣きながら靴を履いた。

でも玄関のドアは開けれない。

後ろから「こうちゃ・・・ん」って言いながらユウは抱きしめてくれた。

オレはユウの方を向いて思い切り抱きしめた。

ユウは背伸びをしてオレにキスしてくれたんだ。

そしてまた抱きしめ合った。

「ホントにそろそろ行かないと!」
泣きやんだユウは真っ赤な目で思いっきり

「ニーーー」

って顔して笑ってくれた。

オレも泣きながらそれ見て笑った。

「バイバイ」って手を振って
「バイバイ」ってオレも手を振った。

そしてオレはアパートを出たんだ。

3週間くらい最低限の仕事しかしないでほとんど引きこもってた。

こういう時、個人事業はいいよなぁとか思ってた。

きっとこんな感情の時に覚せい剤とかあったら人は嵌って落ちていくんだろうなとか
何の為にオレは働いてるんだろうとか
なんとなくだけど、死にたいなぁとか
でも怖いなぁとか
痛いのヤダなぁとか
普段見ないテレビのバラエティ見ながら泣いたりとか
こんな気持ちでも腹減るんだなぁとか
でも食べたら吐いちゃって
なんかもー嫌だなぁとか
遠くへ行きたいなーとか
でも車に乗れないなーとか
いろいろいろいろ考えてた。

そんでそんで

やっぱり見ちゃうんすよwww
ユウのメール見ちゃうんすよwww
写メ見ちゃうんすよwww
やっぱ君カワゥィーネ!wwww
何度も何度も電話したくなるんすよwwww
何度もメール作って消しては作ってんすよwwww
ヒャッハーwwww
マジwwwオレwwwwキメェwwwwww

ヒョーwwwwww

ボロッボロっだったんすよwwww
でもねwwwやっぱ無理なんすよwww
仕事を辞めることもwwww
頑張ることもwwwww
どっちも出来ないwwww
テラwww優柔不断wwwww

情けねぇwww情けねぇwwwww

かゆwwwうまwwww

完全に精神崩壊してwwww
更にwww2週間wwwくらいかなww
引きこもり延長パーリナイwwwwww

とりあえずwwww6月中旬ごろだったなwwww

テラ小西wwwメールwwww
ユーガッタメールwwwww

「元気かー?久々に飲み行こうや!」

空気嫁wwwwデーブwwwww

写メもついてるwwww
デブwwウゼェwwww

ユウのキャバクラのランキングの写真?だった。

ユウはナンバーワンになってた。

オレはすぐに小西に電話した。

「もしもし?こうちゃんか?元気にしt
「あのっ!!ユウはナンバーワンになったんですかっ!?」

「なんやねん!久々の電話でまずはごきげn
「ナンバーワンなんですか!?どうなんですっ!?」

「あぁー、ユウちゃんならナンバーワンやで。写メ送ったやん!」
「・・・・そっか。頑張ってるんですね・・・。」

「久々に会いに行けばええやんけ!」
「・・・無理ですよ。」

「ほぇーやっぱ女の方が強いんやなー!男は女には勝てんわな!」
「・・・。」

「・・・会いに行きぃや!」
「・・・無理ですよ。それにオレg

「全部聞いたで!ユウちゃんから!」

「ユウちゃんクラブ作る為に金貯めとるんやろ?いつまでかかるかわからんけど
 せやったらお前が足りない分の金出してやらんかい!」

「無理ですよ・・・。オレの全財産140万ですよ。」

「で?なんで無理なんや?」

「・・・いや、だからまったく届かないじゃn

「借りればえぇやん。」

「・・・は?」

「借りればええやんけ。」

「どこからですか?」

「オレは貸さんよ?そんなギャンブル夢物語には!ガッハッハ!」

「・・・やめてくださいよ。」

「・・・いや、お前本気好きなんちゃうんか?」

「・・・」

「ハッキリせぇや!男やろ!金かき集めろや!」

「・・・無理っすよ。」

「やってもいないのに無理言うなドアホ!!!!」

「公庫行けや!銀行行けや!信金行けや!」

「・・・オレじゃはした金しか借りれないっすよ。」

「・・・そのクラブの事業計画書は見たことあるんか?」

「・・・ないです。」

「ホンマに3000万必要なんかのー?」

「え?」

「話聞いた限りじゃユウちゃんのやりたいのは居抜きで行けるで。」

「でもクラブの居抜きなんt

「それがあるなら?お前どないすんねん。」

「どこっすか!あるんですか?」

「あるで。でもお前が本気じゃなきゃ教えん。」

「教えてください!」

「本気なんか?焚きつけてアレやけど、お前にホレた女の為に人生かける覚悟があるんか?」

「・・・」

「どないやねん?」

「・・・人生かけます。仕事じゃなく・・・ユウに人生かけます!」

「ほんなら教えるわ。オーストラリアのシドニーや」

「・・・はーーーーーーっ?!」

「ちょうどなー、オレ来年の3月からシドニーで飲食店やんねん。
 そんでな、大箱のクラブのすぐ隣の物件でやるのをもう決めてん。
 そしたらな、そのクラブが来年の5月でオーナーが店締めるって言ってんねん
 ちなみにナンボなら出来るん?って聞いたら2200万やった。」

「・・・いや、でもユウが海外でクラブをy

「ユウちゃん海外でもぜひやりたいって言いよったで。」

「は?」

「もし出来るならやりたいって。一緒に出来なくてもそれまでに金貯めて
 キャバ早く辞めてこうちゃんに会いたいって言いよったで。」

「・・・それ、ホントですか?冗談だったr

「じゃっかしぃ!ドアホ!冗談で死んだ魚つつくかボケ!」

「・・・」

「会いにいくで。今夜。」

結局、小西が最終的にキレて
オレの自宅まで乗り込んできた。

そして詳細の説明して数時間後開店直後のユウの店に行ったんだ。

店の前に着いただけで足は震えて汗が止まらなかった。

会いたいの気持ちと会うのが怖い気持ち。
海外?シドニー?意味分かんない。
グッチャグチャの頭で小西に蹴られてお店に入った。

ユウはまだ出勤してなくて、とりあえずガラガラの店内で待ってた。
ずっと喉がカラカラで足はガクガク震えてた。

小西が黒服に女はいらないと言っていた為、二人きりで待っていたんだ。

そして1時間ぐらいしてユウが来た。

ユウは固まっていた。
オレも固まっていた。

小西は女付けろと黒服に言って別の離れたテーブルへ移動していったんだ。

オレは何も言えずに、

泣いた。

ユウも泣いていた。

何も言わずに手を握ってくれた。

しばらく泣いた後、オレは震える声で聞いた。

「・・・元気?」
ユウはまだ泣いていた。

「・・・元気・・だよ。・・こうちゃんは・・?」

オレは必死に笑って言った。
「元気・・・だよ。」

「ウソばっかり!」
そう言ってユウはまた泣いた。

それでもオレは聞いた。
「ユウ、シドニーでクラブやるの?」

「やり・・たい・・・。」
泣きじゃくりながら言った。

「・・・日本じゃないんだよ?海外だよ?外国だよ?英語しゃべれるの?」
ユウの手を握り締めて聞いたんだ。

しばらくして何度も深呼吸してからユウはオレを見て言った。
「英語はこれから勉強する。シドニーはワーホリや旅行・留学で日本人も多い。
 私は女の子が安全に楽しめるクラブをつくりたいの。
 それに私は海外で働くのも諦めてたけど、それも夢だったの。
 小西さんのバックアップもあるし、シドニーならチャンスはあると思うの。」

オレは思わず首を振った。

「甘いよ、甘すぎるよ。セキュリティーは?あっちのマフィアは?
 採用は?教育は?税金は?法人は?何を考えてるの?甘すぎるよっ!」

過呼吸になりそうだった。

「何言ってるんだよ!勝算ないのにやって借金背負ったらどうするの?
 それならまだ我慢してお金貯めて日本でやればいいじゃないか!
 何年も頑張ってきたんでしょ?なんで勝算ないのに無茶なことするんだよ!
 ギャンブルじゃないんだよ!ビジネスなんだよ!リスクのこと考えてる?
 勝算ないのはビジネs

「うるせーーーーー!!!」

小西が叫んだ。

そして真っ赤な顔してオレらの元へ走ってきて思いっきり顔面殴られたんだ。

目の前が真っ白になってアゴが爆発したような気がした。

頬からアゴにかけて痛い!熱い!痛い!いたい!

口の中も鉄の味がした。

黒服が集まって小西を抑えつけてる。
ユウがオレを抱きしめながら叫んでた。

小西の怒鳴り声が聞こえた。
「ギャンブルは嫌いやねん!金稼ぎや!てめぇこの野郎!オレが今まで
 お前を騙したことあるか!そんな付き合いちゃうねんぞ!お前が好きなんや!
 可愛くて仕方ないんや!そんな大事なお前の人生掛ける女やぞ!
 絶対に不幸にさせるわけねぇやろうが!それをテメェ!ブチ殺すぞドアホー!」

オレは痛みやら怖さやら何が何だか分からなくなって、ただ震えてた。
小西はイスに押さえつけられてその後も色々叫んでた。

ユウはオレを抱きしめながら叫んでた。

「小西さんを放して!じゃないと今すぐ辞めるからっーーーーー!!!!」

黒服も小西も静まり返った。

オレはユウを見た。

真っ赤な目で黒服と小西を睨みつけてた。
怖かった。

初めてユウが怖いと思った。

「小西さんも絶対に暴力はやめてっ!わかったっ!?」
ユウは叫んだ。

小西は何も言わなかった。

「聞こえたっ!?わかったのっ!?返事っ!!!!」
他にいた2組ぐらいの客も黙ってた。

「・・・あぁ、わかったわ。もう殴らん。」

そしてとりあえず黒服は小西を放した。
それからユウは早退した。
オレと小西は出禁になった。

小西に殴った事は店出てすぐに謝られた。

「大丈夫です。」とだけ伝えて無言で店の前でユウを待ってると
すぐに出てきてタクシーで近くのバーへ行った。

そこはユウの行きつけらしく、個室のVIPルームに入った。

ユウが口を開いた。

「今後暴力を振るったらすぐに警察に突き出します。
 絶対にしないと約束してください。」

小西は黙って頷いた。

そしてしっかりと頷いたユウは続けて話し出した。

「こうちゃんもちゃんと最後まで聞いて。小西さんは私とこうちゃんの関係とか
 気持ちを知ってから色々裏で動いてくれてたの。日本でクラブやるなら小西さんも
 出資してくれるって言ってくれたの。でもそれは私が断った。
 それでも小西さんは何度も店に来てお酒も飲まずに私を説得してくれた。
 でもどうしても自己資金でやりたかったの。そしたらシドニーの物件を教えてくれた
 正直不安で最初は断ったんだよ。でも小西さんはリスク分散とシュミレーションを繰り返して
 これなら成功する確率がとても高いってずっと言ってくれた。」

オレは小西を見た。
小西はそっぽ向いて壁を見つめてた。

「居抜きでオーナーが経営から退くけど、従業員やお酒の卸業者とかそれらは
 全て引き継くことが条件なの。もちろん引き継いだ後に従業員が辞める可能性はある。
 それでもスタート時はお金さえあればすぐに始められるの。
 マフィア絡みもオーナーのコネがあるから大丈夫。税金や法律面も小西さんが
 今も準備を進めてくれてる。
 それに小西さんも小西さんの飲食店の立ち上げから半年は日本とシドニーを
 往復してるし、全面バックアップしてくれるって言ってくれてる。」

ユウはオレを真っ直ぐ見て視線は、そらさなかった。

「でも小西さんの条件はひとつ言われた。」

オレは小西をみた。

小西もオレを見ていた。

ユウは大きな声で言った。
「その条件はこうちゃんと一緒にやることだったの!」

「それは無理って言ったのっ!こうちゃんを少しでもリスクあることに巻きこめないって!
 でも小西さんはその条件は絶対に譲らないって!腐ったこうちゃんを見たくないって!
 一緒に成功したいって!説得はオレも手伝うけど、こうちゃんにその意思がなければ
 絶対にやらないってっ!こうちゃんを信じろって!!!」

そこまで言ってユウはワンワン泣いた。

オレは何も言えないなかった。
何も言えないし気づいたら首をずっと横に振ってた。

すると小西がオレに静かに言った。

「こうちゃんよ、オレとの付き合いは3年くらいやろ?その間色んな事あったやんな?
 お前は絶対にオレに腹立ってる事たくさんあったやろ?それでもお前はオレの
 仕事を絶対にこなしてくれた。無茶な飲みも必死に耐えてくれた。どんな理不尽にもや。
 さっき言った事はウソやない。お前が好きや。お前に恩返しがしたい。
 でも当のお前には仕事に対して高いモチベーションもない。キッカケを待ってたんや。
 そしたら偶然ユウちゃんとの出会いがあった。もちろんオレも最初からどうこうなるとは
 思ってもみなかった。でもお前は必死に愛してたし、ユウちゃんに振られて
 初めてオレの仕事を拒否した。その時思ったよ。これは生半可な恋じゃなかったんだって。
 だからオレはユウちゃんに何度も会って何度も話を聞いた。
 中々言ってくれなかったけど最後には全てを話してくれた。
 これが最初で最後のチャンスやって思った。オレの社員と同じかそれ以上、
 オレはこうちゃんが好きや。そして強い、強いユウちゃんも好きになったんや。」

ゆっくりとオレに小西は話してくれた。
オレは小西とユウを交互に見た。

小西は続けた。
「ビジネスの細かい話は後で詳しく話すわ。まず、お前がさっきオレに言った
 ユウちゃんに人生かける、その言葉に嘘偽りはないか?」

小西の目も真っ赤だった。

ユウも必死に泣き声をこらえていた。

小西はもう一度オレに言った。

「ユウちゃんに人生かけるんか?」

オレは小西を見た後、ユウを見つめた。

「・・・ユウに人生かけます!」

ユウは「ワーン!!!」と大きな声出して泣いたんだ。

そしてオレは次に小西を見て言った。

「そして小西さんにもずっとついていきます。」

小西は壁を向いて背中を震わせていた。

その後は色々あったけど
再来週のユウの誕生日にオレとユウは籍を入れます。

ユウは今月一杯でキャバクラを辞めます。
オレも今月で個人事業主を廃業します。

そして現地で法人を立てます。
社長はユウ、オレが副社長。小西さんは取締役になってもらうことになってます。

オレとユウは今必死に英会話スクールに通ってます。
そして来月頭から渡豪して2か月ワーホリして現地のネットワークを作って一旦帰国。
その後ビジネスビザ取って再度渡豪します。

最初は通訳付けたりすると思うけど、死ぬ気でやればなんとかなると信じてます。
だってオレには愛するユウと親父の様な小西さんがいるんだから。

ユウは今でもオレに言います。
「笑顔が大事だよ」って!
英語しゃべれなくても笑顔でなんとかなるよって。

正直ちょっぴり不安だけど、ユウの笑顔見ると出来る気がするんです。

キャバ嬢に本気で恋してた。

から

キャバ嬢ど本気で愛し合って結婚する。

に変わったんです。

回りくどい書き方してすいませんでしたww

ちなみに小西さんはもちろんオレらのビジネスで収益あげる仕組みも提示してます。
オレは金目当てじゃないからユウと一緒に入れればいいので問題ないです。

ユウもそれは納得して小西さんに色々教わってます。

巨乳好きの童貞がデリヘル行った話

スペック
23歳身長165の体重48のオタクで童貞平社員

当時の俺は仕事のストレスとか色々あって
なにかスッキリしたいなぁと常々思っていた
童貞だからからスッキリするならセクロスじゃね?
と考えて風俗遊びをしようと決意
でも田舎だしなんとなくソープは怖いなぁと思ってデリヘルを調べる事に
それで店のシステムや嬢の情報を何日か調べた
金はそんなにもってないのでホテル代込で3万ちょっとぐらいが予算

俺はどちらかと言うと巨乳が好きだから
巨乳のお姉さん系の嬢を入念にチェック
と言っても顔写真載せてる店が地元にないのでそこは不安要素だった

自分なりに数日間色々な店をチェックした結果R店に決定
時間90分2万5千円でホテル代込でも3万以内になるので予算通り
22時30分からの予定であみちゃんを指名しようと息巻いてた…あの時まで

20時頃に予約の電話をすると思わぬ出来事が
俺の住んでる地区には交通費3千円かかるとの事
(交通エリアよく見てなかったorz)
別に3千円くらいいいだろうと思ったがそれだけじゃなかった
呼びたい近所のホテル名を言うとそこはちょっと遠すぎるとの事→俺\(^o^)/

俺の中で初めてのデリヘルで
心もちんこも浮かれてたからその辺の事がお座なりになっていた
どうすればいいんだ…とうなだれてたんだけど
そこは受付の兄ちゃんがナイスアシスト

兄ちゃん「お客様が○○地区のホテル街まで車で向かうのはどうでしょうか?」

なるほど
糞田舎なんだけど夜だとそのホテル街には
車で40分ぐらいだからいけない距離ではない
指名したいあみちゃんは諦めないといけないが
初デリヘルは体験できるから妥協

兄ちゃんにホテル街には40分ぐらいかかるが
その時刻に入れる嬢は誰がいるかを聞く
そこでまきちゃんともう一人がいると言われた(名前忘れたw)
どちらも新人と聞いて不安になるが

兄ちゃん「まきちゃんは新人ですけど絶対損はさせませんよ!」

と力強く言うもんだからまぁいいかなと思ってまきちゃんを指名

車を運転すること約40分ホテル街へ無事到着
到着したのはよかったんだけど
ラブホ入ったことがないからどういうシステムかわからない
とりあえず駐車場に車入れてみたら枠線の内に止めて
キーを受付に預けろと書いてあったので支持通りに行う

受付にキーを渡した後にさぁお待ちかねの部屋選び
小さいラブホだと思ってたけど色々な部屋がある

さすがに長考して人が来るのは嫌だったから
スタンダードそうな4000円の部屋に決定
ボタン押したら俺はてっきりキーが
どっかから出てくると思っててボーっと立ってた
すると受付のおばちゃんが

「もうその部屋空いてるんで部屋に向かってください」

これはさすがに恥ずかしかった
心の中で「だって俺そんなの知らなかったし!」
と叫びながらそそくさとその部屋へ

ガチャッ
初めて入りますラブホのお部屋
AVとかで見る部屋で「おぉー」とか少しだけ感動
無事部屋にも入ったのでお店に電話して
兄ちゃんにホテル名と部屋番号を伝えた
到着は10分後ぐらいですと言われすげードキドキ

この10分間の間に何してもらおうかなとか
可愛い子かなーとかなんかすごく色々考えてたわ
顔はわからないからやっぱり不安だったんだけど
もうそんな事はどうでもよかったかもしれん

ピンポーン
部屋に鳴り響くチャイム音めっちゃ緊張しながらドアを開けた

まき「まきです、指名ありがとうございます」

そこには今時のギャルがいた
身長は書いたとおり俺よりちょっと低いぐらいで顔も問題なかった
料金前払いだからコースは90分と伝えて2万5千円お支払い

ソファに座ってたんだけどまきちゃんが隣に座る
女の子が隣に座る事で緊張なんて普通しないけど
今からエロいことしてもらうと思うと緊張
緊張してると結構喋るタイプの人間なんで他愛もない事をペラペラ喋った

まき「なんで私を指名してくれたんですか?」
俺「受付のお兄ちゃんがオススメの子だよって言うからだよ」

って素直に言ったらすげー可愛く笑った
もうねーなんかすげー可愛く見えるんだわ
こういうことに免疫がない童貞は恐ろしいw

適度に会話して風呂に湯を入れはじめたまきちゃん
一応どういう順序なのかは予習してたので
風呂入ってその後プレイだなぁと思ってたら

まき「泡風呂にしてもいいですか?」

俺は別に泡風呂でも何でもよかったから「いいよー」と返事
風呂の準備が出来たので入ることに
脱衣所みたいなのないので二人で洗面台の前で脱ぐ
裸になった二人さぁ風呂に

俺「ん?泡風呂にしたんじゃないの?」
まき「あれー?できてないなぁ」

泡風呂失敗w
どうやら泡の元を先に入れるタイプらしくて
湯入れた後に入れたから泡が超微妙だった
会話してた時に若干気がついてたけどこの子どっか抜けてる
でもそんなことはどうでもいいよ
だって目の前には女の子の裸があるしな

まき「じゃあ体洗いますね」

丁寧に俺の体を洗ってくれる
自分以外の人間が体を洗ってくれるなんて何年振りだーとか考えたり
まんこを使ったりして腕やらちんこ洗う

まき「おちんちん気持ちいいですかー?」

そりゃめっちゃ気持ちいいよ
別に強くしごいてるわけじゃないけど
手やわらけーしスベスベしてるし
その割にはちんこは半勃起だったがw

ここで掲示板で見た事を思い出した
嬢を洗ったら喜ばれると

俺「まきちゃんの体を俺が洗ってあげるよ」
まき「いいんですかー、お願いします」

と別に嫌がられなかったので洗う事に
まきちゃんは太ってもないし痩せてるって感じでもない
女性らしい体型だった(おっぱいは小さめだが)
無事洗い終えて湯船に浸かり風呂終了

そしてベッドへ

まき「電気暗めにしていいですか?」
俺「いいよ」

でも正直もっとおっぱいをよく見たかったから
暗くなるのは嫌だったけど承諾してしまった
断れない性格がここで仇となった(まぁいいけど)

童貞だから何したらいいかわからない俺
まきちゃんがこっち見てるから俺も顔を向ける
顔が近づいて来たからさすがにキスだと俺でもわかった

初ディープキス開始
キスはしたことあったけどディープキスなんて初めてだ
やり方をわかるはずもなくされるがまま
本当すげー長くキスしてたと思う
とにかく舌を入れたり出したりして貪ってる感じだった

まき「苦しいよwww」
俺「ごめんごめん」
俺「俺童貞だからまきちゃん色々教えて」
まき「本当に?、まきが一杯教えてあげるからね」

それでまたディープキスした後にまきちゃんが仰向けの体勢になる
俺はおっぱい揉んだ
風呂でも揉んだけど雰囲気が全然違うからすげー興奮した
乳首も初めて舐めた
そこはやはり童貞だからどうしたらいいかわからないんだけど
自分なりに揉んだり乳首舐めたり色々した

まき「もっと吸って」

演技だろうけど喘ぎ声も出てくるまきちゃん
この時の俺は一心不乱に吸ってた

まき「下もいじって…」

下?あぁまんこの事ですね
でもやっぱりやり方わからないからAVとかの見よう見まねでやる事に
手まんする可能性もあるから爪を入念に切ってたのは正解だった
指をまんこに当てるともう濡れてた
うわーこんな構造になってんだぁーと何回目なんだろうね感動したw
こすりすぎたら痛いとか色々聞いてたからその辺は意識しながらやった

まき「もっとぉ…強くしていいよ…」

と言うので強めに指は2本入れて開始

何分か色々いじってたら

まき「逝きそう…」

と言った次の瞬間プシャーッ
これが潮吹きかーと初めて生で潮吹くとこを見た

まき「すごくよかったよ、今度は私がするね」

攻守交替俺が仰向けになってフェラ開始
まずは優しく亀頭チロチロと舐めるまきちゃん
それだけでも気持よかったけどちんこが口の中に突入

うぉおおおおおおおおおおおおお
すげー気持ちいい
友達でフェラではいけないと言ってた奴がいたけど
俺は全然フェラでいけるタイプみたいです

すげーエロい音を立てるしフェラ気持ちいい
ジュボジュボと音が鳴るフェラだった
口から出して次は手でしごいたり舌を使ったりのコンビネーション

まき「気持ちいい?」
俺「すごい…もっと舐めて」

気持よすぎて俺まともに喋れてなかったと思う
もう頭の中はあああああとかうわああああとかで一杯
そんなに長く持つわけなく出ると宣言して射精
まきちゃんはゴックン

まき「一杯出たねー」
俺「すごく興奮したらいつもよりたくさん出た」
まき「本当?嬉しい」

まき「休憩してもう一回やる?ローションとかおもちゃあるんだよ」
俺「そうなの?じゃあしよっか」

と二回戦もいけそうだったけど俺のちんこは予想外に疲れてたらしく
そのまま時間がくるまでベッドでお喋りして終了

その時にまた俺は童貞って言ったんだけど
まきちゃんは信じてないようだった
うそだーとか冗談ばっかりって感じで
まぁ別にそれでもよかったけどこんなそんなな初デリヘルでした

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初デリヘルから二ヶ月後またデリに行きたくなった
今度はR店じゃなくてF店
風俗掲示板を見ると人気のようでスレも他の店より進んでいる
こんだけ書き込みがあるから大丈夫だろうと思った

一応スレの先輩方に巨乳の嬢は誰ですか?
と聞いたら何人かが嬢を上げてくれた
その中にりおちゃんがいてなんとクォーター!?
外人の顔立ち大好きだから迷わず指名
F店は昼割引があって90分2万円(これも店選びの決め手になった)

前回と同じホテル選んで部屋で待機してると
ピンポーン

りお「こんにちはー、りおです」

HPではスペインとのクォーターって書いてあったけどハーフに近いと思う
すげー顔綺麗だしなんと言っても
服の上からもわかるくらいおっぱいでけーwww
巨乳だけど背低いしロリ巨乳だよね
まきちゃんには悪いけどやっぱり巨乳が好きなんだよ俺は!

俺は未だに童貞です

90分2万円と伝えてお支払い
風呂の準備ができるまで会話
どうやらりおちゃんはニコ厨らしいw
俺もオタクだけどニコニコ動画はそこまで知らないけど
一応ニコ生とかある程度の知識はあるので会話に困ることはなかった

風俗って慣れだと思う

りお「この人男の声と女の声出せるんですよー」

って言いながら出してきたiPodで曲聞いたりしてイチャイチャしてました
まさかニコ厨の嬢が来るとは思わなかったからちょっとびっくり

なんてやり取りしてる間に風呂が出来た
やっぱりおっぱいに目がいくねーでけーしそこまで垂れてないし
と思ってたら「え?」
なんと腹が3段になっとる!?
まぁそこまでショックではなかったんだけど
驚いた(HPの写真確認したら腹は写ってなかったw)

りお「ごめんね、私お腹がこんなんで」
俺「いや全然問題ないよーりおちゃん可愛いしw」

顔は外人さんでおっぱいもでかい
少々腹が三段になってるところで何の問題あるというだろうか
それ以降腹を気にしなくなった俺がいた
やはり今回も自分からりおちゃんを洗うことを提案

りお「じゃあーあ願いしよっかなー」

変にテンションが上がってた
丁寧に丁寧に背中おっぱいまんこを洗わせて頂きました
巨乳サイコー!

風呂終了してベッドへ
今回は念願のEカップを体験できると思い
風呂の時からギンギンに勃起してた
りおちゃんを押し倒してキス
ディープキスは前回勉強してたからそれなりにできたと思う
だんだんハードになっていき音が鳴る程のディープ

りお「キスうまーい」

って笑顔で言うりおちゃん可愛いwww
お世辞とわかってるけどな…

キスは堪能したので次はおっぱいだ
当たり前だけど近くで見るEカップは凄いね
丘で表現されるけどまさしくその通り丘なわけよ
揉んで舐めた揉んで舐めてそこにはテクニックなんてないけど貪る俺

りお「胸すごく感じちゃう…」
りお「歯は立てちゃ駄目だよ…やさしくね?」

なんて言うもんだから俺なりに頑張りました
巨乳はもう堪能したかなって頃合いになり

りお「じゃあ次はベッドに寝てね」

はいフェラですね
いきなりちんこを飲み込むりおちゃん

相変わらずそれだけで「おおおおおおおおお」っててなる俺
部屋にはジュボジュボと鳴り響くフェラ音
これがまたエロいんすね
もっとこのフェラを楽しみたかったんだけどどうやら限界のようです

俺「りおちゃん、そろそろ出そう……」
りお「わかった、じゃあ出しちゃえ出しちゃえw」

別にためてたわけじゃないんだけど盛大に出した
りおちゃんは精子をゴックン
結構出たのにプロはすごいなぁとすごく冷静に思ったwもう賢者タイム突入

その後ちんこが復活する事もなくベッドでイチャイチャ
俺も小さいんだけど俺以上に小さいからりおちゃん抱いて残り時間を過ごした

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また二ヶ月ぐらい経ったある日無性にデリヘルを頼みたくなった
だからと言って色々調べるのもめんどうだったんでまたF店にすることに
F店は人気店だからある程度のレベルはあると確信してた
その日出勤できそうな嬢を見ていくと俺好みの巨乳発見したので即指名

今回も昼割引きができる時間帯だったのでホテル代込で3万以内になりました

もう常連とも言えるお馴染みのホテルで待機
適当に選んだ部屋だけどペンション風な作りだった
特に緊張することなくうみちゃんを待つ俺

ピンポーン
ガチャ

俺「今日はお願いします」
うみ「はいっ任せてくださいね」

と言ったものの顔はタイプじゃなかった

箕輪はるかだっけ?ハリセンボンの
あの人を可愛くした感じです
前髪パッツンで

この時初めてのチェンジに挑戦しようかと思ったけどまぁいいかと妥協
これはその後嬉しい誤算になるんだけどね
それにしてもチェンジって言える先輩方はすごいっす
自分は当分言えそうにないw

うみちゃんに90分コースを伝えて料金を払う(2万5千円)
その後の行動がうみちゃんは前の二人とは違った
いきなりズボンの上からちんこを揉んでくるうみちゃん

うみ「今日は楽しもうね」

と笑顔で言ううみちゃん
あれ?すげー可愛く見えてきたw
タイプじゃないんだけどそんな事は吹っ飛んだ

うみ「おっぱい触って…」
俺「大きいね」
うみ「そうかな?でも嬉しい。もっと強く揉んでもいいよ?」
俺「わかった」

この時もうみちゃんの手は俺のちんこを包んでた
ズボン越しだけどもう俺はギンギンになったし
順番的に風呂の準備をしたり会話するもんだと思ってたから
この先制攻撃にはいい意味で参りました

うみ「はいっ服脱がすね」

その時もちんこやらおっぱいやらを触りながら脱がしてくれるうみちゃん
明らかに前の二人とは違うこれはプロ中のプロなのか?

うみ「じゃあ私も脱がしてね」

と言ってもよくわからん構造の服だったから
少々手間取りながらも脱がしていく俺
脱がすって興奮するね
もちろんおっぱいもんだりケツさわったりしてたがw

うみ「お風呂作ってくるねー」

ここで風呂ができるまで小休憩
最初からうみちゃんにリードされっぱなしでいいのか?
とも思ったけど今回は任そうと決めた

湯ができたので風呂へ
うみちゃんはりおちゃんに比べたらおっぱいは小さいがそれでもDカップ
くびれもあるしスタイルはすごくいい方だ
さっきの先制攻撃でもうギンギンの息子を洗ってくれるうみちゃん

うみ「もうすごくおっきくなってるw」

そりゃ大きくもなっちゃうよ
もうずっとうみちゃんのターンでドキドキしっぱなしだったんだし
これからどんなプレイしてくれるのかと思ったらそりゃーね
あともちろん今回も俺がうみちゃんを洗いましたw

念願のベッドへGO

うみ「私に全部任せてね」
俺「わかった、気持よくしてください」

うみちゃんはもう俺が受みになってることはわかってたと思う
だからうみちゃんに体を委ねた

俺は仰向けになりうみちゃんが上に
このパターンは初めてなんですげー期待
なんだか犯されるんだなぁって感じでw
するとうみちゃんが俺の乳首をいきなり舐めだした

ぅおおおおおおお

まさか自分が喘ぎ声出すとは思わなかった
本当に自然と声が出て喘いでやがるw

なんだこれなんだこれなんだこれ…

うみ「乳首すごく気持いいでしょ?男の人でも感じるんだよ」
俺「初めて乳首舐めれたけど…すごく気持いいよ…」
うみ「嬉しい、もっと可愛がってあげるねw」

乳首をいじるうみちゃん、なんか知らんけどめっちゃくちゃ感じる俺
たぶんうみちゃんもうまいんだろうけど俺自身も乳首は感じやすいのかな

乳首を可愛がってもらった後はディープキス

うみ「お口とろけさせちゃうね」

ジュボボボッボボボボボボボ
すげー吸われてるって吸われてる
体験したこともないバキューム感&ベロも生物かってぐらいの動き

頭がまっしろになる
快楽に覚えてるとはまさにこのこと
自分から舌を入れたりする余裕もなくディープキス終了

うみ「すごく気持ちよさそうな顔してるよーエッチな顔だー」
俺「そりゃエッチな顔になっちゃうよー気持よすぎだもん」
うみ「まだ終わりじゃないよ、どんどんいくよー」
俺「体が持たないw」

ちんこを握るうみちゃん

うみ「すっごーいwもう我慢汁がこんなに出てる」

え?と思ってちんこ見たら今までにないくらいの我慢汁が出てた
もうベチョベチョで射精したかってぐらい(もちろん出してないけどw)

うみ「じゃあ我慢できなくなったら言ってね」

まずは手で優しくこすっていく
半勃起だったんだけどすぐにギンギンに
そしてお口の中へ

ジュボ…ジュボ
あれ?結構ゆっくりだねーまぁ気持ちいいからいいんだけど
と余裕な感じだったんだけど次の瞬間

ジュボージュボボボジュジュジュボボー

ディープの時も思ったけどこの子のバキューム半端ない
ちんこもこんなに吸われたことがもちろんないのですぐ逝きそうになる

俺「もう出る…」

バキュームフェラに終止符を告げる俺の射精音

うみ「すごく出てるw若いから精子もすごく元気だね?w」

なんだかわからんがうみちゃんいわく精子が元気らしい
いつもならここで時間がくるまで喋って終わりなんだけど
息子はギンギンのままだった
あれ?こんなに元気だったかなと思ってたら

うみ「まだギンギンだからパイズリするねー」

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
俺は巨乳大好き童貞でもちろんパイズリは未経験
いつもしてもらおうと思ってたんだけど
言うタイミングを逃してたり出した後は賢者だったので
パイズリとは無縁だった

うみちゃんがローションを胸に塗りたくる
エロい!超エロいよこの光景!
AVでローションまみれの体を見るのが好きだった俺は
賢者タイムもなくめっちゃ興奮

パイズリの準備ができたの息子がうみちゃんのおっぱいに包まれる
さすがDカップ俺の息子は簡単に包また

うみ「どう気持ちいいかな?」
俺「気持ちいい」

嘘偽りじゃなく気持ちよかった
エロゲやAVで定番のパイズリがようやく体験できた瞬間だった

うみ「じゃあ激しくいくねー」

おっぱいが揺れる揺れるダイナミックに揺れていく
するとちんこもそれに合わせるかのごとく快感が上がっていく
さっき出したばかりなのにあまり長続きはしそうにない
でもさすがに二回目を出したら
これまでにない賢者タイムが来るのは目に見えてたので我慢

うみ「どう?出してもいいよ」

いや俺は我慢するね
この後何をしてくれるかわからないけど
パイズリはとりあえず堪能したから我慢だと心に決める

一生懸命パイズリしてくれるうみちゃん
結構長いパイズリだったと思う

うみ「じゃあ次は騎乗位にしよっか」

パイズリの体勢から騎乗位に
騎乗位だけどもちろん本番じゃないよ
素股みたいなもんで俺の上にのって手コキしてくれるプレイ

俺に覆いかぶさるうみちゃん
そう言えば今日はやってもらってるばかりだから
おっぱいを堪能してない事に気がついた

俺「おっぱい吸いたい」

するとうみちゃんのおっきなおっぱいが俺の顔にダイブ
吸いまくる俺舐めまくる俺
うみちゃんもすげー可愛い声で喘いでくる

ある程度おっぱいを楽しんだのですごく出したくなった
うみちゃんの腰掴んで騎乗位を楽しむ
まんこには入ってないんだけどそこはプロ
手の包具合がオナホの如く気持ちいい

さすがにもう我慢はできない

俺「うみちゃん出すよ」

ちんこの奥底からかと思うぐらいすごい勢いで精子が発射

ドクンッドクンッ
ちんこすげー疲れてやがるw

うみ「2回目なのにすっごく出てるよw頑張ったねー」

てな具合で2回射精できました
この後はイチャイチャして過ごした
最初は顔がタイプじゃないからチェンジしよっかなー
とか考えた自分がバカでしたわ
やっぱりテクニックって大事なんだと感じた

-------------------

半年後また頼みたくなったのでF店のHPへ
この時はF店の女の子を制覇するぐらいな勢いだったかもしれない
前回頼んだうみちゃんのテクはすごかったけど今回はパス
俺はどんな子がくるのかドキドキしながら待つのが好きなってた
HPに本日出勤の嬢でいい巨乳ちゃんを発見したので電話することに

女店長「ごめんなさい、もう予約で一杯なんです」

な、なにー!?
プレイを楽しむことしか考えてなかった俺は
予約で頼めないという事は想定外だった

女店長「新人研修中のあかりちゃんなら入れますけど、どうしますか?」

詳しく話を聞くとどうやら胸はCカップの女子大生
しかも今日から研修開始らしい
F店を大幅に信頼してる俺は店長に
「じゃあ、あかりちゃんでお願いします」と告げていた

もちろんいつものホテルで待機
このホテル以外も今度挑戦してようかなーっとか考えてたら

ピンポーン
あかり「あかりでーすっ」
おっ可愛いね女子大生と聞いてたけどなんか高校生って感じ

俺「あかりちゃん今日が初めてなんだって?」
あかり「そうなんです、すごく緊張します…」
俺「俺も緊張してるから大丈夫だよw」
あかり「そうなんですか?私がんばりますねー」

いいねー元気だし俺好みだよあかりちゃん
研修中で初めての客が俺ってのはちょっと嬉しかった
と言っても俺は童貞だしテクニックなんてないからアドバイスなんてできんw

事前に風呂の準備を完了させていた俺
成長したね

俺「風呂はもう準備できてるよ」
あかり「え?入れてくれたんですか」
俺「あかりちゃんと1分でもイチャイチャしたいから準備したよ」
あかり「もーお世辞ばっかりw」

脱衣して風呂へ
あかりちゃんはスタイルはそこまでよくないけど
おっぱいはさすがのCカップ
少々垂れ気味だったけどおk

いつも通り体を洗ってもらった後に俺が体を洗ってあげることに
おっぱい星人の俺はおっぱいを入念にそして丁寧に洗います

あかり「おっぱい好きなんですねー」
俺「男はみんなおっぱいが好きなんだよ」
なんて会話したりしてお風呂終了

さぁベッドのお時間です
あかりちゃんは研修中と言ってもさすがにある程度の事はできるはず
任せて見ようかと思ったけどおっぱいが吸いたくて堪らなくなってた
軽くキスをしてすぐにおっぱいを楽しむことに

垂れ気味だけどおっぱいはおっぱい
まず軽く揉んでいき、舐める
乳首を吸うのが大好きだが、まず乳首の周りを舐め回していく

あかり「……乳首もいじってください」

アニメ声とは言わないけど声がすごく可愛い事に気づく
色々質問するエロゲスタイルにしよう
リアルだと行為中にたくさん喋らないけど
デリヘルだからおっけーおっけー
喘ぎ声すげー可愛い

俺「あかりちゃん乳首どう?感じてる?」
あかり「はい…」
俺「もっとしゃぶってもいい?」
あかり「いいよ…もっと」

ってな感じで喋りかける
俺もそんなに余裕があるわけじゃないのでだんだん喋りが減ったと思う

おっぱいはもういいな
そう思いフェラをしてもらう事に

俺「あかりちゃんフェラして」
あかり「わかりました」

ギンギンではなかった息子だがあかりちゃんが握るとすぐギンギンに

あかり「硬いw」
俺「素直なちんこでしょ?」
あかり「素直すぎーw」

まずは手でしごいていくあかりちゃん
久しぶりの手コキだったのですぐ逝きそうなる
でもここは我慢

ほどよくしごいた後あかりちゃんが俺のちんこを口に入れる
チュパチュパと最初は優しいフェラ

「うぉおおおおお」

やっぱりフェラ気持ちいい
うみちゃんみたくすごいテクではないのは明らかだったけど
半年振りということもありすげー感じた
自然と喘ぎ声が出ていたらしく

あかり「すごく可愛い声が出ちゃってるよー」
俺「だって…気持ちよくて…」
あかり「もっと声出してもいいからね?」

あかりちゃんに火が付いたのかだんだん激しいフェラになる
これはもう我慢できねぇよ

俺「……出る…」

あかりちゃんは精子をゴックン

あかり「すごく熱いよw」

わざわざ溜めてたわけじゃないけど
3?4日ぐらいオナニーしてなかったからなぁ
出し終えたと思ってたんだけど
また精子がふいに結構な勢いで出てきた

あかり「また出てきたーw」
俺「あれ?なんでだろ…」
あかり「溜めてたの?それにしてもすごい量だねー」

(一ヶ月入院退院して一発目のオナニーぐらいに)

と言いながらお掃除フェラをするあかりちゃん
出し終えた後のちんこはすごく敏感

さすがに連射とはいかなかったけど献身的なフェラで大満足の俺
もちろん賢者タイムに入るので二回戦はありませんでした
いつもの如く時間がくるまでベッドでイチャイチャして終了

パチンコ店員同士の寝取り、寝取られ(1)

パチンコ店で店員をしてます。
同僚の琴帆とは付き合っていて、この前良からぬウワサを同僚のS先輩(女性)から聞いた。
このS先輩とT先輩(男性)は付き合っているんですが、
T先輩と琴帆がシフトで遅番に入ると、閉店後、他の店員が帰ると言っても帰らず、仲良く話していて「まだ二人で話していくわ、お疲れ様」とその後があやしいそうなんです。
S先輩と僕が休みの日に、S先輩が閉店後(お掃除部隊が帰ったあと)、休憩室を覗いて
抱き合うところまで見たんですが、途中で見ていられなくなり、泣いて帰ったそうなんです。
それを聞いて僕は、ふたりがそのあと何をしていたかと思うと悶々としていろんなことを
想像してしまいました。
S先輩はT先輩の携帯メールをこっそり覗くクセ(?)があるようで、二人がシフトを合わせて
いるのも掌握済み。
S先輩にメールの内容からこの日があやしい、エロティックな内容だ、と指摘された日に
休憩室を覗くことに・・・。
やはり、S先輩と僕が休みの日でした。
僕が閉店後覗きに行くと、二人は休憩室で仲良く話している最中・・・。
「もう掃除部隊、帰ってだいぶたつよね。」とT先輩。
「そうですね・・・。」と琴帆。
琴帆は少し足が太く、お尻も胸も大きい。
黒髪のショートカットで笑顔がかわいい。
その琴帆の後ろからT先輩が抱きつく。
「だめですよ・・・。彼いるし・・・」
「いいじゃん。この前キスだけもさせてもらえんかったし。」
琴帆のグレー色の制服のボタンを外し、薄いピンクのブラウスのボタンも少しずつ外すT先輩。
しばらくすると琴帆のブラが・・・。
ブラをグイッと上に上げられて琴帆の巨乳(Eカップ)があらわに。
ホテルではいつも暗くしてHをしていたので、こんな明るいところで琴帆のおっぱいを
見るのは初めてだ。
乳輪は少し大きく色は肌の色より少し濃い目の色。乳首は大きく(少し長く)俵型をしている。
見た感じもう琴帆の乳首はビンビンに立っていた。
後ろから制服のグレー色のハーフパンツに手を突っ込みまさぐっている。
キスをしようとすると琴帆は
「キスは・・・ダメ!唇は彼氏だけだから・・・」
少し怒った様子のT先輩は琴帆の扱いが乱暴になったように見えた。
T先輩は琴帆を四つんばいにさせてグレーのハーフパンツ(制服)を脱がせて
「デカいお尻だね。琴帆ちゃん。ずっと見たかったんだ。」
と淡いピンクのパンティーを脱がした。
琴帆は「こんな明るいところじゃ、恥ずかしい!」と大きなお尻を小さな手で
肛門を隠す。
T先輩は琴帆の手をよけてお尻の穴に舌を這わせる。
「いや、そんなトコ汚い!いやぁ・・・」
「琴帆ちゃんのお尻の穴、ウンコくさいわ。すげぇ、興奮する・・・。
琴帆ちゃんはこんなニオイのウンコするんだ。」
彼氏の僕は琴帆のお尻というか、ケツというくらいの認識でウンコが出てくる穴だし
汚いし舐めたことは一回もない。
ただ、彼氏の自分が知っていない琴帆のニオイを勝手にT先輩が嗅ぐというのは許せないが、一方で興奮している自分もいた。
寝取られ願望が自分にあるのか、と気づいてしまった。
ここまでくるともう、ふたりを止めることはできなくなっていた。今さら
「ちょっとお前ら待てよ!」なんて出て行けない。
結局それから5分くらいずっと琴帆は肛門をT先輩に攻められ続けていた。
T先輩は騎乗位で琴帆に挿入。
琴帆の黒髪のショートカットがまず揺れ、カラダが揺れる。時間差で琴帆のEカップの巨乳が揺れ、さらに乳房の先端(大きく長めの乳首)がブルン、ブルンッと揺れる。
こんな光景はこの角度からは見たことがない。
完全にAVの目線だから、妙に興奮。
琴帆はいつも「騎乗位苦手だから・・・」と言っていて、T先輩に動き方を教えてもらいながら徐々にうまく腰を振り始めている。
バックの体勢になりガンガン琴帆を突きまくるT先輩。
「琴帆ちゃん、このまま中で・・・イイ?」と聞くT先輩。
「絶対、中なんてダメです!」とT先輩の腰を押し返しながらの琴帆。
「オレ、もう・・・あぁ、イクっ・・・」とそのまま一番妊娠しやすいといわれているバックのまま中出し。
泣き出す琴帆・・・。
急に中出しされて放心状態の琴帆の口にペニスを運び舐めさせるT先輩。
また勃起したペニスを正常位で挿入・・・。
放心状態の琴帆は、かたくなに断ったT先輩のキスを受け入れてディープキス。
唾液交換までしている。
T先輩が作ったのツバの玉を口を大きく開けて、T先輩のツバの玉が落ちてくるのを待ち、口の中に受け入れ飲み込む。さらに自らキスを求める。
正常位は密着度が高いので僕の嫉妬もマックスになる。
その正常位の挿入を真後ろから間近で見ているのだが、完全に無修正のAVをネット動画で見ているようだ。
ナマでT先輩のペニスが琴帆のマ○コに思いっきり出し入れされて愛液とT先輩の精液が琴帆の肛門まで垂れている。
琴帆のアエギ声がだんだん低く、大きくなってゆく。
「Kのやつよりイイ?」
「うん、Kよりスゴイ気持ちいい・・・。T先輩のもっと欲しいの・・・」
「あぁ、また琴帆ちゃんの中で出すよっ、琴帆っ、好きだ、琴帆っ」
「出して、いっぱい出してっ、T先輩のっ欲しいのっ!!」
「あっ、イクっ・・・」
そのまま二人はぐったりとして抱きしめ合いキスを交わして中出しの余韻にひたっている
ようだった。
僕はそのまま帰り、T先輩の彼女のS先輩にメールして報告。
もう夜中だけど僕はS先輩に会うことになった。
ここから僕とS先輩とのカラダの関係が始まることになる。
(つづく)



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