萌え体験談

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キス

クズの体験談

一応すでに罪は償ってはいるけど、
自分のことだから、まあネタっちゅうことでw
そんなふうに読んでくださいお。

高校2年のときの同級生で、U子って女の子の
俺がやっちゃった、レイプ話。

俺の学校は、中堅公立高で、そんなに優秀高じゃないけど
その中ではU子は頭がよくて、
顔的にはモー娘。の紺野に似てて、好みにもよるかもしれないが
校内でもわりと可愛い子だった。
でも性格が紺野を100倍人見知りにしたような地味キャラだったので、
ハデな人気じゃなく、ひそかに好きなやつが多いって感じだった。
高校は、平和ですきだったんだけど、
俺は、中学時代からイジメられっ子だった。
俺をイジメていたのは、中学時代のヤンキーのやつらで
ヤンキーB、スネオキャラのN、巨漢Aの3人だった。
俺はパシリみたいな感じで扱われていて、
高校になっても俺の家をたまり場みたいに使うこともあった。
俺の親は、夜12時までバイパス沿いで飲食店をやっていて
帰るの朝2時過ぎで、しかも俺は一人っ子だったから、
都合がよかったんだと思う。その3人は、
中学の同級で高校も俺と同じKのこともイジメていた。

問題が起きたのは、高校2年の夏前だった。

そのKが、じつはU子と付き合っていることが、ヤンキー連中にバレた。
そのことは俺も知らなかったし、高校でも誰も知らなかった。
ヤンキーは違う高校なので、U子のことは知らなかったが
U子の写メを見て、ヤンキーBが気に入った。

さらに、ヤンキーBの尋問で、KとU子がすでにセックスして
いるということが判明し、ヤンキー連中を激怒させた。
彼女いないヤンキー連中は、Kをいつも以上に激しくボコッた。

そして、ヤンキーBが、Kに
「U子のハダカを写メにとってこい」と命令した。
だけどKはU子に拒否られたりして何度も失敗しその度にボコられた。
しばらくして、Kは何枚かU子の裸の写メを撮って送ったようだった。
ある日曜に、ヤンキーBは俺の家に集合をかけた。
Kがその日ホテルでU子とセックスをし、写メを撮って送ってくる
ということだった。
写メは午後6時ころに20枚くらい連続で送られてきた。
ヤンキーは、俺の家で夜中まで写メ鑑賞会をして騒いだ。

U子の写メは顔を隠したものばっかりだったが、
いろんなパーツが小ぶりだったけど、わりと形がよくて可愛かった。
顔はなかったがハメ撮りしているものもあった。
バックや騎乗位なんかもあった。

ショックだった。
次の日高校で見かけるU子は、おとなしくて清純そうで可愛かった。
とてもセックスしてるようには見えなかった。
そんな子がセックスしてると思うと、女性経験どころか
女子とまともにじゃべったことのない俺は
正直、本人を見ながら興奮して、妄想しながら何度もU子のクラスの前を通った。

そのころ高校で会ったKは、激しく落ち込んで動揺してた。
自分の彼女に申し訳ないというのもあるけどけど、
ヤバイ大事になるのが嫌だという感じだった。
警察に言うかという相談も少ししたが、
K自身が主犯ということにされると怯えていた。
それに、俺もそうだったが、殴られる恐怖感とかに負けてた。
俺はむしろ、Kの立場じゃなくてよかったと思ってた。
その後、俺は呼ばれなかったので知らなかったのだが
Kは、今度は自宅に連れ込んでビデオで隠し撮りしろと言われていた。
Kはビデオ盗撮はなかなかできず、そのたびにKは殴られた。

Kがビデオを持ってこないので、ヤンキーBはかなりいらだっていた。
そのまま夏休みになり、夏休みの最初のころに、
ヤンキーBは、俺とKをカラオケボックスに呼び出した。
その場にはスネオNと巨漢Aはおらず、ヤンキーBだけだった。
ヤンキーBはKを殴って、U子をここに呼べ、直接合わせろと言った。
Kは恐怖に怯えながらヘラヘラ笑い、「今すぐ呼ぶから」と言った。

しばらく待ってU子はきた。
部屋に入ってきたとき、すごい笑顔で、かなりオシャレをしていた。
U子は、Kだけだと思っていたらしく、俺とヤンキーBに驚いていた。
制服じゃないU子を見るのは初めてだった。可愛かった。
ヤンキーBは異常に興奮していた。

U子は人見知り気弱キャラバリバリで、どう対処していいかわからない風だった。
ヤンキーBは、「K君の中学の同級生」と自己紹介し、
U子を自分とKの間に座らせた。自分では歌は歌わず
しばらくして「スゲー可愛いよ、Kにはもったいねーよ」とかお世辞を
言いながら、髪を触ったり、服を触ったり、セクハラをし始めた。
U子は、カラダをずらして明らかに嫌がっていたが、
気が弱くて、場の雰囲気の異様さに抵抗できずにいた。
Kの方に助けを求めていたが、Kはヘラヘラ笑って取り合わなかった。

ヤンキーBは2人と、室内カメラの見えないところに移動し、
Kに「遠慮しないで仲良くしていいよ」といいU子の足を触らせた。
そしてKがやった後に「いいなぁおれにもやらせてよ」といって
Kがしたのと同じことをした。
KはヤンキーBの意を察して、積極的にU子のカラダを触っていった。
ヤンキーBもどんどんまねをした。

U子は、途中からBの人間性やBとKの上下関係を理解した様子で、
Kに助けを求める目線をやめ、KとBにはさまれて下を向いて黙っていた。
U子はときどき露骨に嫌がっていたが、Kがそれを黙らせていた。

俺は、曲が途切れないように予約を入れ、たまに歌いながら
店員が通るのを見張っていた。
そのとき、俺は、なぜか異常によくしゃべり、ヤンキーBをもちあげ
普段のスネオNのポジションを、進んでやっていた。

U子が暴れたりしないので、ヤンキーBはかなり暴走していた。
俺は3人の方をできるだけ見ないようなふりをしたが、
ヤンキーBはU子の服の中に手を入れてナマでムネを揉んでいた。
U子はヤンキーBに背を向け彼氏のKの胸に顔を沈めて、すすり泣いていた。
KはU子の頭を抱きしめて、髪をさすっていた。
ヤンキーBは、その格好で相当長い間、U子のムネと足を触っていた。

その日のカラオケは、Bに用事があってお開きになった。
ヤンキーBは機嫌がよく、自分で全額払った。
カラオケ店の外で別れ際に、「U子ちゃんじゃあね?」といって
U子の両ムネを背後からわしづかみにして揉んだ。

俺はKとU子を家まで送っていった。
U子は何も言わずずっとすすり泣いていた。
KはU子に「ゴメンゴメン」といいながら、必死で慰めていた。

ヤンキーBは、翌日も俺をカラオケに呼び、
KにU子を連れて来いとメールした。
Kは1人で来て「U子は来たがらない」と言った。
ヤンキーBはKをボコッた。
そして2?3日同じことを繰り返した。

KはU子ともめていた。
7月の終わりに、夜俺の家にヤンキーBとKが来た。
そしてU子のことを相談した。
Kの話しでは、U子は何か文句をいうというのではなく、
会ってもただずっと黙っているということだった。
ただ、U子は親とか他の人間に言う様子はなかった。
理由は、Kが絡んでいるせいだと予想した。
そこで、ヤンキーBは、
「U子はKが少し脅しても誰にも言わないんじゃないか?」
と言った。俺とKもヤンキーBを恐れて同調した。

そして、ヤンキーBは、Kが前に撮ったフェラ写メを添付して
Kに「明日カラオケボックス」とメールさせた。
ヤンキーBと俺は10時開店にカラオケボックスに入った。

KはU子をなかなか説得できないようだった。
だが、お昼過ぎになって、ようやくU子と来た。
ヤンキーBは興奮した。

ヤンキーBは、最初U子にこの前のことを謝るふりをした。
「いやぁこの間はゴメンね」「今日は仲直り会」と何度も繰り返し、
U子を安心させようとした。U子はずっと黙って下を向いていた。

ヤンキーBは「今日はKと座ればいいよ」と言って
KとU子を奥のカメラの陰になる椅子に座らせた。
ヤンキーBはU子が黙っているのを見て
「でもKとはセックスしてるんでしょ?」などと
少しずつセクハラ発言を増やしていった。
Kはヘラヘラ笑っていた。
Kは、ヤンキーBに言われてたとおり、
しばらくして、U子のカラダを触り始めた
U子は泣き出した。
俺もさすがに気の毒だなと思ったけど、興奮もしていた。

ヤンキーBは「仲いいねー」「記念撮影」などと言いながら
写メで2人を撮り出した。
Kはそれに応じて、U子の服をはだけさせてムネを出した。
そしてヤンキーBがそれを写メで撮った。
U子は抵抗していたけど、Kが怒り、抵抗をやめた。
でも、U子はずっと泣いていた。

Kはオッパイを揉んだり、スカートをめくったりして
ヤンキーBに写メを撮らせた。
Kは「どうぞどうぞ」とヤンキーBに席を譲り
ヤンキーBも同じようなことをしてKが写メを撮った。
ヤンキーBの許可で、最後に俺も少しU子のムネをもんだ。
そのとき俺は罪悪感より「ヤッター」という気持ちでいっぱいだった。
U子のオッパイの感触は最高だった。

その後、カラオケ店を出て、店の裏でまたU子のカラダを触り写メを撮った。
U子はずっと黙ってたがもう泣いてはいなかった。
足を開かそうとすると、非常に抵抗した。
Kが後ろから羽交い絞めにし、俺が足首を持ってムリヤリ足を開き
ヤンキーBがマンコの写メを撮った。
そして「しょっぺー」とか「あせくせー」と言いながら舐めたり触ったり、指を入れたりした。

車で来た客に見られそうになったのをきっかけにお開きになった。
ヤンキーBは1人でしばらくU子に話しかけていた。
「誰かに行ったらこの写メをばら撒く」など脅しをしてるようだった。
そしてKと俺を何度か蹴ったあと、「また明日ね」と言って帰った。

俺はそのまま帰り、KはまたU子を送っていった。
Kはその帰り道で、必死にU子に「ヤンキーBには逆らわないでくれ」と懇願した。

次の日はヤンキーBからは連絡がなく、夜に、ヤンキーBから電話が来た。
KにU子に電話させたところ、親に言うような様子はないということだった。
「かなりいける」ということを言って「明日はお前んちな」といって切った。
そのときに、「ああ、明日俺んちでやっちゃうんだな」と思った。
そしてKに電話をした。
KはヤンキーBを恐れながらもマズイマズイと言っていたが、
「U子は何も言わないけど俺の頼みを聞いてる。」
「でも俺がいればやっちゃっても平気かも」
「そうすればヤンキーBも満足する」
「他のやつらに知られなければ、ヤンキーBだけでなんとかなる」
「U子のためにも、やらせるのはヤンキーBだけで留めたい」とも言っていた。

そのとき俺は、「2人だけやって俺はやれないのかな?」
「俺んちでやるんなら、俺もやれるだろう」と言うことばかり考えてた。

けっきょく、ヤンキーBの都合で、数日後になった。
Kと3人で、U子の家の前まで行って、Kに電話をさせた。
U子はなかなか出てこず、ヤンキーBは物凄く怒った。
Kは何度もメールをして3時間くらいかかって、ようやく出てきた。
U子はすごく足の重い感じで、Kのことをじっと見てた。

そして4人でタクシーに乗って俺の家まで行った。
予感しているのか、U子は家の前で、
小さく「いやぁいやぁ」と言いながら入るのに抵抗した。
ヤンキーBとKが手を引っ張って家に入れた。

家に入ったところで、ヤンキーBは「イエー」と言ってU子に抱きついた。
そのとき初めてU子は「いやだぁ!」と大きな声を上げて逃げ出そうとした。
KとヤンキーBがそれを引っ張ってヤンキーBがU子の腹を殴った。
続けてKの太ももを何度も蹴った。Kがうずくまった。
U子はそれを見てKに「大丈夫?大丈夫?」と聞いた。
KはU子に怒って「てめぇ逃げんじゃねーよ」と言った。
U子はすごく悲しそうな顔をしてKをみてた。

ヤンキーBが先に歩いて、KがU子の手を引いて、
俺の部屋に連れて行った。俺は後からついていった。
ヤンキーBは明らかに興奮していて、部屋に入ると、
まずKの太ももを何度も蹴った。それをU子に見せてから
また「イエーイ」と言ってU子のムネをつかんだ。
今度はU子は逃げなかった。

そして、U子を抱いてベットに座り、俺とKを前にすわらでて
「チャラララララ?ン」と言いながら、U子の服を1枚ずつ脱がした。
U子は非常に悲しい顔をしてKを見いた。

ブラを取ったとき俺は死ぬほど心臓がどきどきした。
ナマで正面から見ると、とても興奮した。
小さいけど可愛い形のオッパイだった。早く揉みたかった。

U子はボロボロ泣いていた。

U子は、下を脱がそうとすると嫌がって抵抗した。
すごく暴れて全裸にするまですごく苦労した。
声は上げなかったが暴れるのをやめなかったので、
声上げられるとまずいと言うことで、タオルを口に突っ込んだ。
ヤンキーBが何度かK?1みたいにU子のわき腹を殴った。

俺とKが手足を押さえ込みながら、ヤンキーBがU子のカラダを触って楽しんだ。
ヤンキーBがパンツを下ろしBのナニが見えたとき、U子は一番暴れた。
ヤンキーBがU子の上に覆いかぶさって押さえ込みながら、
俺とKで足を引っ張って股間を開かせ、ヤンキーBの腰を入れさせた。

ヤンキーBが立たなかったり、なかなか入らなかったりしてかなり時間がかかった。
みんな疲れ、U子も疲れたころ、ヤンキーBはやっと挿入した。
U子は、タオルを突っ込まれた口ですごく泣いた。
ヤンキーBは1分くらいで中に出してハテた。
ヤンキーB発射して、もうU子は暴れるのをやめた。
だけど中出しだってことに気づいたのか、いっそうすごく泣いた。
KがU子の頭を抱えていろいろ慰めた。だがしばらく泣き止まなかった。

その後ヤンキーBとKだけ残り、俺は外に出された。
俺は台所でジュースを飲んでだ。
U子はその後はそれほど暴れなかったがしばらく泣き続けた。
そのうち泣き声も止まった。
セックスしてるような、ベットが動く音が、したり止まったりした。
途中でKも台所に来た。その日はヤンキーBだけが楽しんた。

U子の門限が過ぎ、Kが「もう帰さないとマズイ」と言って、3人は8時過ぎに帰った。
U子のスカートは、ボタンがはじけて止まらなかった。
俺が安全ピンを出して、それで止めた。

帰り際に、ヤンキーBは俺の家の庭でKの太ももを何度も蹴った。
そしてU子に「わかってんだろうな?」と言った。
そして俺の親が家を出る午後1時に、明日また俺の家に来るように言った。
そして俺の家の金を探して、U子をタクシーで帰した。
次の日は、KとU子とヤンキーBが一緒に俺の家に来た。
Kはビデオカメラを持っていた。
そしてヤンキーBとKがU子を部屋に連れて行った。
たぶんビデオを撮ろうとしたときか、はじめまた泣き声と暴れる音がした。
ヤンキーBがKを蹴ってる音もした。そのうち静かになった。
俺は親が帰ってこないかの監視で、大半は居間にいさせられたが
6時ごろにヤンキーBが来て「お前もやっていいよ」と言った。
ヤンキーBはビデオを持って、リビングのテレビにつなげて見た。

俺が部屋に行くとU子は全裸で向こう向きに寝ていた。
Kは、「ヤベーヤベー」と焦っていた。
コンドームはないので、ヤンキーBは中に出したようだった。
俺がKに「俺やっていいの?」と聞くと
怒って「好きにしろよ」と言い、部屋を出て行った。
俺はU子に「大丈夫?」と声をかけて、ムネを触った。
ヤンキーBが舐めたところが、Bのつばですごく臭かったが
夢中になって、U子のカラダを触りまくった。キスもしたが、U子は口を開かなかった。
アソコを触ると、中にはヤンキーBの精液がついていた。
気持ち悪かったけど、もうこんなチャンスないという気持ちになって入れようとした。

そうしたらU子が、小声で「やだぁ」と言ってカラダをよじらせた。
俺は、入れたくてしょうがなかったので、押さえて入れようとがんばった。
けどぜんぜん入らなかった。

あれこれしてるうちに、ニュルッとなって入ったような感じがした。
見てみると本当に入ってた。
でも入ったと思うと、感動するまもなくイキそうになってしまって
驚いて急いで腰振ったらすぐ抜けちゃた。抜けたところで出てしまった。
精液がU子のお尻の辺にかかってベットに全部たれた。
初体験は2秒くらいだった。

オロオロしてるところで、U子がこっちを見ているのと目があった。
俺が「なんだよ」と言うと、U子は「M君でしょ?」といった。
俺は名前を言われて急に心臓がバクバクして、U子に「バラすぞ」と言った。
U子は黙ってこっちを見ていたので、俺はカーッとなって乱暴にU子のカラダをまさぐった。
そのうちにまた立ってきたので、入れたくなった。

今度はAVのように足を手で持って、入れてみたらわりとすんなりと入った。
今度はすぐにはイカなそうだったので、胸を揉んだり、キスをしたり
抱きついたりしながらしばらく腰を振った。何度か抜けたけどまた入れた。
ピストンしながら、セックスってこんなに気持ちいいのか、と思った。

行きそうな感じがしたとき、ふとバックをやってみたいと思いついて、
U子に「後ろ向いて」と言ったが、U子は動いてくれなかった。
後ろを向かせようとしてるところに裸のヤンキーBとKが入ってきた。
U子はKの姿を見ると、また泣いた。
KがU子の頭を抱いて、必死になだめたり説得したりした。
ヤンキーBは、U子が泣いているのもかまわずに俺に足を広げさせて、マンコを開いていじくった。
ヤンキーBの精液が残っていたことを言うと、Bは「2回中出しした」と言った。

あとはヤンキーBとKがいろいろ試して楽しんだ。
ヤンキーBは、Kに顔射しろと命じた。
U子が顔を背けたので、俺がカラダを押さえ、Bが髪をつかみながら顔を押さえて、Kが顔射した。
半分顔にかかって半分ボサボサの髪の毛にかかった。

その後、U子を風呂場に連れて行き、カラダを洗って、しばらく風呂場で
U子のカラダを見たり触ったりしていたらまた門限の時間を過ぎていた。

Kは大慌てでU子を連れて帰った。
その後、家のお店の定休日で親がいる日を除いて、
1週間連続で同じようなことをした。
ヤンキーBはあまりコンドームを使わず、中出しすることも多かった。
Kはしきにりそれを気にしていたが、だんだんKもどうでもよくなっていた。

そのうちU子は、「ちょっと疲れたから休ませて」とか
「それは痛いからやめて」とか程度のことは言うようになった。
1人でトイレも風呂も行くようになった。
でもU子は基本的には無口で、泣き出すことも多かった。

ヤンキーBとKは、AVでやってるようなことは一通りやった。
フェラを拒むと、Kを殴って脅し、U子はいうことを聞いた。
ヤンキーBは、U子に自分のナニを舐めさせながら、爆笑した。
トイレに行きたいというと、お風呂で放尿も見た。
Kは殴られてもへらへら笑っていた。
俺もたまに手伝わされ、キスもフェラや一通りの体位も経験した。
俺はKに気をつかってコンドームを使って中出しはしなかった。

2週目くらいのときに、Kが用事があって、
ヤンキーBだけがU子を連れてきたことがあった。
ヤンキーBは1人でしばらく楽しむと、用事があるのか
「お前やっていいよ」と言ってすぐに帰ってしまった。

家には俺とU子だけになった
それで、やっと俺もやれると意気込んで部屋に行くとU子はもう服を着てた。
俺が「脱げ」というと、
「もうB君いないんでしょう?」と言って、とても悲しい目をした。
俺は、やっとめぐってきたチャンスに夢中だったのでかまわず脱がした。
U子は抵抗したので、ヤンキーBのマネをしてわき腹を殴った。
そして夢中でセックスした。Kがいないので、そのときだけはかまわず中に出した。
一度出し終わってU子のカラダを撫で、ムネを揉んだりしていると、
U子は突然、「M君」と俺に話しかけてきた。U子の声は可愛かった。

U子は「M君は殴るのはやめてね、痛いの」と言った。
心にガツーンときた。殴ったのが悪いとは思わなかった。
どっちかっていうと、しゃべり方が可愛いくて恋愛感情に響いた。

しばらくU子のカラダの痛いところの話しをした。
「殴られたところも痛いけど、アソコも痛い」といって
広げて見せてくれた。内出血っぽかった。「ヒリヒリするの」といっていた。
俺はつばをつけてあげながら、マンコの中をマジマジ見た。

マンコを見ていると、U子は俺に「好きな人じゃなくても気持ちい?」というから
「気持ちいい」と答えた。U子は「私は気持ちよくないよ」と言った。
その後は寝そべりながら、「M君は進学?」とか「家の人なんでいないの?」とか
U子の家庭とか、Kとの出会いとか、そういう話を1時間くらいした。

しばらくして、U子は「こんなことはそのうちばれるよ」と言った。
俺は「U子が誰にも言わなければバレない」と反論した。
そうしたら「言わなくても妊娠したらばれるじゃん」と言った。
考えなかったわけじゃないけど、そのとき改めて血の気がサーっとした。
逆に、妊娠するまではやりまくれるじゃないか、と考えて、自分を安心させた。
もとを取ればいいんだ、という思考になっていた。

U子は「M君たちは人生棒に振ってるよ」と言った。
そして「でもK君にだけは捕まってほしくない」と言った。
おれはKに嫉妬しながら、
(でもU子は割りと冷静だな、これならKがいれば黙っててくれるかも)
と少し安心した。
と同時に、U子が可愛くて、また性欲がもどってきた。
そのとき、突然U子が「でも自分のこともすごく心配」と言って
「お願い何とかして」といいながら泣き出した。

俺は頭がパニックになり、どうせ捕まるならもう一度セックスしようと思って抱きついた。
U子は抵抗して、俺はU子を殴った。
そして「助けてほしかったらセックスさせろよ」と言った。
U子はしばらくすすり泣いていた。

その日、思いつくことは一通りやった。

お腹がすき、台所でU子が裸でラーメンを作った。
もう8時を過ぎてたのはわかってたけど、U子も何もいわなかったので
裸のまま二人で食べた。その後、なんとなくテレビを見た。
いろんな話しをしながら、時計を見たら10時半を過ぎていた。
とっくに終バスもなくて、自転車でU子を送っていった。
U子の家に着いたら12時近くなっていた。
U子は「大丈夫」と言って、家のほうに歩いていった。
俺は何とか親が仕事からもどってくる前に、家にもどれた。
俺の人生で、一番幸せな1日になった。

その後ヤンキーBとKは、スネオNをつれて何度かやってきた。
巨漢AはヤンキーBとけんかをし仲が悪くなっていた。
スネオNはU子を見ると狂喜してヤリまくっていた。
スネオNは台所のスリコギ棒をもって行って、U子に入れていた。

スネオNが来てから、俺はU子とやる機会を失った。Kも来なくなった。
スネオNはヤンキーB以上に非道で、U子が可愛そうだった。
スネオNは「ビデオを売ろう、儲かる」と馬鹿なことばっかり言ってた。
8月の終盤以降、ヤンキーBたちは来なくなった。
Kの話しでは、ヤンキーBの先輩(族)の関係で
もっと都合のよい場所を見つけたからということだった。
K自身はもう少し手に負えなくてビビッてた。俺もビビッてた。

始業式にはU子は来ていた。俺と会ったら普通に「おはよ」いった。
U子が黙っていてくれることに感謝した。
と同時に、またなんとかU子とやれないかと思って、廊下で声をかけた。
だは、U子は悲しそうな笑い方をして「無理でしょ」といった。

2学期もしばらくはU子は学校に来ていた。
だが2?3週目くらいから休んでいたようだった。
ヤンキーBの方は、当然の成り行きで、
ヤンキーBやKやスネオNよりもその族先輩が主導権を持つようになった。
友人の友人というような感じで、話が少しずつ広がってたようだった。
俺の高校でも、U子は族にヤラれて休んでるという噂を聞いた。

で、U子が夜帰ってこない日があり、U子の親は捜索願を出していた。
U子は保護された。U子も、さすがに大人数の族に恐怖を覚え、
それまでの経緯を自分の親に言った。

で、9月26日の朝6時前に、俺の家に警察がやってきた。
警察は、親父をたたき起こし話をつけて俺の部屋までガンガン入ってきた。
名前は呼び捨てだった。その場で、警察がパソコンなんかを調べ始め、
すんごいいろいろ、その場で指差しさせられて、台所で警官と話をされた。
居間は親が警察と話しをして、親父が俺をにらんでた。
7時前には俺はパトカーに乗せられた。
否認するも何も、あったもんじゃないよね。
それで、俺の人生時エンド。

矯正教育って大変だよぉ。真面目に生きるのがイチバンぉ。

   お す ま い

== ちょっと長くてすまんね。       ==
== ディテールは微妙だがだいたいな感じで ==



ちなみに今は、何もやってねー。
だって仕事ねーんだもんToT
やっぱ俺クズだ。







綾香

学校から帰り、お菓子を食べながらテレビを見ていると電話が鳴った。
「はい」
「もしもし美紀だけど。また彼氏とケンカしちゃった。ね、今からうち来て聞いてくれない?」
「いいよ。明日学校休みだし。今日はとことん付き合うよ!」
私は自転車で美紀の家へ向かった。
チャイムを押すと美紀がでてきた。
いつもはおばさんが迎えてくれるのだが今日は留守らしい。
「先に部屋いってて」
そう言われ階段をあがり美紀の部屋へ。
ドアを開けるとそこには7人の男達がいた。
なんだか雰囲気がおかしい。

「綾香ちゃんいらっしゃーい」
「待ってたよ?」
男達はそう言いながら私の腕をつかみ強引に部屋の中へ。
ひとりが私の腕をつかみ、ひとりが鍵を閉めた。
「ちょっと!やだ!美紀呼んできます!何よこれ!」
「いやだ!離して!」
そう叫ぶも、男達はニヤニヤした顔で
「はいはい。無駄無駄。綾香ちゃんははめられたんだよ?」
「もうたってきちゃった。ぎゃははは!

など言いながら笑っている。

(やばい、やられる!)
そう思い逃げようとする私。
しかし当然逃げられるわけもなく、敷いてあった布団に無理矢理寝かされスカートとパンツを脱がされる。
もちろん、力いっぱい抵抗した。
だけど、かなうわけがない。
「よーく見せて」
そう言うと男達は私を四つん這いにし、あそことおしりの穴をギューッとひっぱり広げた。
「いやぁぁぁ!やめて!やめてよ!見ないで!助けて!」
怖くて怖くてやめてほしくて必死で叫んだ。
でも、私の涙や叫びなんて男達には関係ない。
私のあそこをジロジロ見ている。

さっきまで笑っていた男達の息が少し荒くなってきた。
「早く決めようぜ。せーの!」
私を押さえつけながらじゃんけんをする男達。
(ああ、私もうやられちゃう…)
この時、私は抵抗するのを少し諦めてしまった。
一番始めに勝ち、「よっしゃ!」と言いながらズボンを下ろしたのは少し小柄なノブという男。
ノブは私のあそこに冷たいままのローションを塗ると同時に硬いペニスを突っ込んできた。
「うぐっ…!いやぁっ!やだやだやだ!やめて!やめて!」
泣きながら抵抗する私。
抵抗といっても、腕も足も押さえつけられているから首を振って叫ぶぐらいしかできない。
ノブは「ほらほらほらほら!叫べ!泣け!あぁ気持ちいい!」
と言いながらガンガン腰をふっている。

そんなことが数分続き、ノブは私を仰向けにし谷間に射精した。
私は「やっと終わった」という気持ちと、「でもまだ逃げられない。怖い」という気持ちで泣いていた。
ノブがペニスを抜くとすぐに別のペニスが私のなかに入ってきた。
二番目に私のなかに入ってきたのはマサヤ。
彼も乱暴に突いてきた。
ローションのおかげで痛くはないけれど、恐怖のせいかまったく気持ちよくない。
苦痛なだけ。
しばらくするとマサヤはさらに乱暴に腰を振り、「ああああ、でる!」と言いながら私のお腹にドロッとした精液をだした。
この時、私は少しグッタリしていた。
(きっとここにいる全員にやられちゃうんだろうな)
(美紀はなんで私にこんなことを…)
そんなことを考えながら天井を見つめていた。

マサヤと入れ替わりで私に覆いかぶさってきたのは、
背が高く少しぽっちゃりしたケンジだった。
ノブとマサヤとは違い、ケンジは私にキスをした。
口、耳、首すじ、肩、胸、…
ケンジの唇が私の体を這いまわる。
「あ…んっ…あぁ」
不覚にも私は感じてしまった。
それを聞いた男達は
「あ、感じてきちゃったの?」
「状況わかってる?犯されてんだよ?」
と私をからかいながら勃起した自分のペニスをしごいたり、
私の体や頬にこすりつけてきた。

気がつくと私の手足は自由になっていた。
でも逃げようなんて思わなかった。
自分から男達のペニスを握り、サオをしごいたりカリをくすぐるように触ったりした。
足は開いたままケンジにこう言った。
「早く…。早く…ちょうだい」
ケンジは勢いよく大きなペニスを入れてきた。
あそこが壊れるんじゃないかと思うぐらい大きなペニス。
普段ならきっと痛くて入らないだろう。
そのあまりの気持ちよさに
「ひあっ!ぁぁぁあっっ!んぁっ!」
と、震えながら大きくあえいだ。

ケンジは私を横向きにし、私の片足を持ち上げ背後からズブズブ突いてきた。
他の男達に結合部がよく見えるようにしたのだ。
「すげぇ。こんなでかいのずっぽりくわえこんでる」
「うわぁ、いやらしいまんこ」
「ケンジ早くイッてくれ。次、オレ。もう我慢できねぇよ」
男達が私のいやらしい姿を見て興奮している。
この時、私はおかしくなってしまった。
「いっぱいいれてぇ!私にたくさんおちんちんちょうだい!」
「お口にもちょうだい!」
これまで口にしたことないような恥ずかしい言葉を言いまくっていた。

ケンジは体位を変え騎乗位に。
「んくぅっ!奥まで入ってくるぅ。大きなおちんちんが…あぁっ」
私は夢中で腰を振った。
だらしなくヨダレを垂らしている私の口に別の男のペニスが入ってくる。
右手にはまた別の男のペニス。
(次はこれ、その次はこれを入れてもらえる)
そんなはしたないことを考えてしまう。
さっきまで怖かったはずのこの状況がたまらなく幸せに思えてきた。
その時、つま先から何かがあがってくる感じがした。
一気に全身に力が入り、息がとまるんじゃないかと思った。
あそこにだけ神経が集中したような感じになり、それはこれまでに経験したことのない快感。
そう、私は初めてイクことを知った。
それからのことはよく覚えていない。
たくさんのペニスをいれてもらえて、私は何度も何度も絶頂に達した。
終わったあと、男達は
「綾香ちゃんみたいな子は初めてだった」
「今までにまわした子はみんな泣きっぱなしだったから可哀相になって途中でやめてたんだよね」
と不思議そうな顔をして笑っていた。
その後、美紀の家にはいたくないし、かといって夜中に帰るのもなんなので(泊まると言って出てきたので)ケンジの家に行った。
さすがにケンジも私もすぐ寝てしまったけど。
翌朝、エッチをして連絡先を交換し私は自転車で家に帰った。

だらだらと長くてすみません。
読んでくれた方ありがとうございました。
ちなみに、美紀は彼氏の家へ行っていたそうです。
(本当はケンカなんてしていなかった)
別れる時、男達は
「オレ三回」「オレは四回」と数を言い合ってました。
合計何回エッチしたんだろう。
しばらくはあそこがヒリヒリしておしっこする時しみて痛かったです。



17年ぶりの初恋相手

【デリヘルを呼ぼうとしたが……】
幼稚園の新学期。妻の真帆は子供が通う幼稚園のPTA委員に
なった。
PTA委員の仕事に疲れた様子の妻、新規プロジェクトの担当
で忙しい俺、夜の交渉が殆どなくなっていた。そんな折、妻が
PTA会長と不倫をしているのを発見。何とか片付いた(作品
:PTA会長)のだが、とても妻の相手をする気にならず、1ヶ月
近く、セックスレスに。

そんな折、初めて出張で訪れた地方都市。出張先のホテルでデ
リヘル娘でも呼んで憂さ晴らししようと思った。

【出張先で】
男性のスタッフに「デリヘル娘を呼んでくれる?」と言ったと
ころ、
「すぐ近くに高校があり、当館では風俗営業は行っていない。
部屋への連れ込みも禁止。車で40分行けば繁華街はある」と慇
懃無礼に言われ、そそくさとフロントを後にした。

その時、俺はロビーにいる客の中に思いがけない人物を見た。17
年前の高校時代に付き合っていた初恋の相手、洋子。女性ばか
りのグループで宿泊しているようだ。でも、状況が・・・・・

【自販機コーナーで】
部屋で缶ビールを空けているので、車で繁華街へ出るわけにも
いかない。部屋でアダルト映画でも見るしかないか、と自販機
コーナーへビデオカードを買いに行くと、洋子が一人で飲み物
を買っていた。
「ケンちゃん、お久しぶり」と洋子から声を掛けてきた。
「よ、洋子・・・高校以来だね・・・」
「一人でしょ、部屋番号教えて。今はちょっと時間がないけど
、ミーティング終わったら少ししゃべらない」
「いいよ」

--------------------------------------------------------------------
 
【洋子との高校生活?図書室で初キス】
俺は、部屋に戻ると洋子との高校生活を思い出した。
進学校で大学を目指していた俺と洋子。一緒に図書委員をして
いたこともあり、親しく話すようになった。洋子は小柄で、胸
もお尻も未発達。丸顔にショートヘアーのどちらかと言えば取
っつきにくいタイプで、図書委員をしなければ話すきっかけも
なかっただろう。
夏休みの登校日、台風が予想より早く接近しているとのことで
、生徒たちを返し、片づけをして戸締まりをしようとしたとこ
ろ、突然風雨が強まった。
顧問の教師からも帰るのを留まるように言われ、二人きりで図
書室に残ることになった。
窓に激しく雨が叩きつけていたため、洋子は俺の腕にしがみつ
いていた。(教師は冷房の効いた職員室に集まっていた)
外は暗くなっても風と雨は止まない。購買部の赤電話から自宅
に電話したところ、「風が収まったら迎えに行ってあげるから
、学校で待たせてもらいなさい」と父。洋子も乗せるように頼
んで電話を切った。
図書室に戻ったが、だだっ広い図書室に嵐の音だけが響く状態
。洋子は震えている。
俺は洋子を抱きしめると、洋子は目をつぶって唇を突き出す。
俺は、少しひんやりとした洋子の唇に口づけした。
「洋子、好きだよ」「私もケンさんがすき」
再び抱きしめたところに校内放送が
「3年1組、山本(※)ケンくん。お父さんが迎えに来ました。
昇降口まで来てください」
嵐はいつの間にか収まり、玄関に横付けされた白いマークIIの
助手席には母も乗っていた。
「あら、洋子さん。怖かったでしょ」「はい」
俺と洋子は後部座席に収まった。外は真っ暗。俺は洋子の手を
握りつづけていた。
(※俺の旧姓)
 
【初体験】
こうして、俺と洋子は付き合うようになった。最初はキスだけ
で震えていた洋子も、だんだん慣れてきて、服の上から胸を触
ったり、ブラウスをはだけてブラを見せてもらったりした。
そして、12月のある日。両親は法事で朝から23時近くまで留守
にするというので、洋子にそれを伝えると、洋子も俺の意図が
分かったのだろう。少し間を開けて「うん」と頷いた。
 
洋子を近くの駅に迎えに行き、自転車の二人乗りで自宅へ。暖
房を効かせた部屋にはいると、ベッドに腰掛けてキスをした。
「カーテンを閉めて」とカーディガンを脱いだ洋子。薄暗くな
った部屋のベッドに洋子を横たえると、ブラウスのボタンを慈
しむように一つずつ外していく。白と赤のギンガムチェックの
ブラが見えた。
「胸を見せて」「・・・・・ぇぇ」俺は、震える指でブラをた
くし上げた。週刊誌のグラビアの女性と異なり、殆ど膨らんで
いない胸の先には、小さなピンク色の乳首が。
「きれい・・・・」俺は思わず言った。
「恥ずかしい・・・」洋子は顔を手で覆った。
俺は、先輩から教わった(?)ように、胸を揉み上げていくと、
洋子はもじもじしている。
そして、「あっ」と吐息が漏れた。
「大丈夫??」「くすぐったいけど気持ちいい」
俺は、洋子の吐息の漏れ具合を感じながら、胸を揉んでいった

そして・・・・
 
巻きスカートの裾に手を掛けた。「洋子・・・・」(こくり)
巻きスカートをまくり上げようとすると、洋子はスカートの脇
のピンを外した。スカートはただの布きれになった。
俺の目に飛び込んで来たのは、真っ白なふくらはぎ。ぴっちり
と細く張り詰めた太もも。そして・・・・
その上にはブラと同柄のショーツが。ショーツの上から股間に
指を当てると、何か湿っているように感じる。
洋子は恥ずかしいのか、足を固く閉じているので、乳首にキス
をしてぺろりと舐め上げると、「あっ」と軽く喘ぎ、足の力が
緩んだ。
そのタイミングで股間に指を進ませると、そこはしっとり濡れ
ていた。
 
「私ばっかり恥ずかしい。ケンちゃんも脱いで」と洋子
俺は慌てて上着とズボンを脱ぎ、パンツ1枚でベッドに腰掛け
た。
洋子も隣に座り直し、おずおずと俺のパンツを触っているので
、パンツをズリ下ろし、白くて細い指を逸物に誘導した。
「大きくて熱い・・・」洋子は逸物をしげしげと眺め、触って
いたが、俺はだんだん気持ちよくなってきた。
「洋子に触られて気持ちいいよ」上半身裸の洋子が、胸も隠さ
ないで俺の逸物を眺めている。
「こうすると気持ちいいの?」と俺の逸物をこねくり回してい
るいる内に、頭が真っ白になった。
「うわっ」どくっ、どくっ
「きゃっ」洋子の手や胸にも白濁液がかかった。
 
「洋子、ごめん」
「いいよいいよ。コレが精液なの?」洋子は手に付いた精液を
しげしげと眺めている。
 
【洋子とひとつになる】
「今度はこっちの番だよ」「・・ぇぇ」
俺は、洋子を横たえると、チェック柄のショーツをズリ下げる
。洋子は顔を手で覆ってはいるが、ちゃんと腰を浮かせている
ではないか。
俺の目の前に、薄めのヘアと、ヴィーナスの丘が現れた。
スリットに指を当てると、そこは既にぬるぬるになっている。
思わず俺は、洋子の股間に潜り込み、割れ目を舐めた。しょっ
ぱい味がする。
「あっ、あっ」「洋子・・?」「何か気持ちいいの」
ぬるぬるのスリットに指を入れると、締め付けられる。
「痛っ・・・でも大丈夫」
俺は、指で優しくスリットの中をこね回した。先輩のアドバイ
スによると、少しこね回した方が挿入時の痛みが少なくなるそ
うだ。(本当かよ・・)
 
 
「洋子、入れるよ」「ええ」
俺は、洋子のスリットに己の逸物をあてがうと、ぐいっと押し
出した。
「痛っ・・・」
「洋子・・!」
「いいよ、続けて。我慢する」
俺の逸物は奥まで入った。
「ああ、うれしい。ケンちゃんと一緒になれた」
「洋子、好きだよ」
しばらく挿れたままにしていたが、少しずつ動かすことにした

「んっ、んっ、」洋子は顔をしかめているが、なんだか幸せそ
うにも見える。
 
俺は再び逝きそうになった。
「洋子、逝きそう」「いいよ」
「逝くよっ」「ええ」
そう言うと洋子は俺のことをぎゅっと抱きしめた。
「えっ」俺は洋子から逸物を抜くこともできず、中に出してし
まった。
 
「どうしよう、中に出しちゃった」
「逝く瞬間って抱きしめるんじゃないの。本で見たんだけど(
レディコミのことらしい)」
「それはゴムを付けている時だけだよ」
 
洋子が起き上がった後、シーツには赤いシミと俺が出した白濁
液のシミが付いていた。
「とりあえずシャワー浴びよう」
がに股歩きの洋子を伴って、風呂場に向かい洗いっこ。
その後は、先輩から譲ってもらって密かに隠し持っていたゴム
を付けて2回戦。帰る間際には69をして、口内発射(さすがに
吐き出したけど)をして、自宅に送り届けた。
シーツは洗濯機と乾燥機に入れて何とかごまかせた。
また、洋子には初体験の直後に生理がきたようで、事なきを得
た。
 
【その後の俺と洋子】
その後、機会を見て時々ハメあっていた俺たちだが、大変なこ
とになった。
受かるはずのない都会の有名総合大学に記念受験したのだが、
受かってしまった。洋子は地元の大学。俺も滑り止めで受かっ
ていた地元の大学にしたかったが、両親や教師に説得されて都
会に行くことになった。(まさか洋子と出来ているなんて言え
ない)
その知らせを聞いたとき「私たち、愛し合っているんだもの。
遠距離なんて平気よ・・・」と洋子は言うと、泣き崩れてしま
った。
 
都会に行く数日前、特急で1時間ほど離れた都市に赴いた私た
ちは、駅前のラブホテルで最後のエッチをした。次はいつ会え
るか分からないという状況の中、洋子は奔放に振る舞い、おそ
るおそる試した騎乗位で初めて逝った。
「ケン?っ、大好き?っ、逝く?っ」と言って俺に覆い被さっ
た姿を見て、俺はやはりこの人と離れられないと思った。大学
なんてクソ食らえ。
俺は一旦洋子から逸物を抜くと、ゴムを取り去り、ピストンを
再開した。
これで赤ちゃんができれば大学どころではなくなり一緒になる
ことができる、というか一緒にならざるを得ない。洋子もそれ
を理解したようで「中でたっぷり出して?っ」と逝きまくった
。(後日談だが、待望の赤ちゃんはできなかった)
 
【初恋の終焉】
ところが、都会に出るとそうは甘くなかった。
遠距離恋愛の旅費を稼ぐために始めたバイト先で、4回生の女
先輩に掴まり、大人の味を味わわされた。
Dカップの大きなおっぱい、敏感な躰。女性に攻められること
。全てが初体験。
だんだん?洋子との手紙のやりとりも少なくなり(当時は長距離
通話代は高く、携帯やポケベルも学生の持ち物ではなかった)
、自然消滅してしまった。
洋子と同じ大学に行った仲間に後から聞いた話によると、洋子
は入部したコーラスサークルの先輩に食われてしまったらしい


俺は、先輩とエッチしながらも洋子の未発達の体に思いを馳せ
ることもしばしばだった。
4回生の先輩とは、先輩の就職と同時に終わった。
俺が3回生になり、1年ほどつきあった子もいるが、続かなか
った。
俺は、都会も故郷も捨て、知らない土地の会社に就職。就職先
の社長の娘、真帆と結婚して今に至っている。

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【洋子、部屋に現れる】
35歳の俺の、長い回想が終わった頃、部屋の電話が鳴った。
聞き覚えのある懐かしい声で「そちらに行っていい」とのこと

チャイムが鳴り、洋子が入ってきた。
先ほどは揃いの紺色のスーツだったが、今はピンク色の長袖の
Tシャツにジーンズというラフな格好。髪は昔のショートヘア
のままだが、栗毛色に染めている。
よく見ると、胸はTシャツを押し上げるほど大きく、ジーンズ
に包まれた尻もかなり大きそうだ。
 
シングルルームには、机と椅子が1脚、あとはベッドだけなの
で、俺はベッドの上に座り、洋子に椅子を勧め、冷蔵庫からビ
ールを取り出す。
「お久しぶり?、何年ぶり?」
「もう17年も前のことなのね」
大学進学後の話を始める。やはり、俺からの手紙の少なさに比
例して、コーラスサークルの先輩の接近を許し、割と早く躰を
開いてしまったとのこと。
その後、都会の会社に就職し、結婚して二児の母だそうだ。
 
こんな田舎に何しに???。洋子の勤めている会社は健康器具を
売り歩く会社。グループで地方都市を回りながら怪しげな健康
器具を売り歩いているのだろう。
 
話がとぎれると「さっき、フロントマンと何を言い合っていた
の?」
「・・・・・・」
「聞こえてたわよ。奥さんもいるのにぃ。エッチ。それよりも
さぁ、一緒にテレビ見よっか」
「テレビならついてる・・・」
洋子は、テーブルの上のビデオカードを機械に差し込むと、ア
ダルトチャンネルに切り替えた。そして、ベッドの上に乗り、
俺の横に座った。
 
テレビの画面では、女優が男優に刺し貫かれて嬌声をあげてい
る。
「最近してねぇなぁ」俺は思わずつぶやいたが、洋子はそれを
聞き逃さなかった。
「えっ」
「なっ、何でもないよ」
「いいから教えてよ」
俺は、妻がPTA会長と出来て、セックスレスになっているこ
とを喋らされた。
「だったら、ケンちゃんも浮気しちゃえば」
洋子はそう言うと、俺の首っ玉にしがみついて唇を押しつけた

 
昔はひんやりして固いキスだったが、今は舌を絡めてくる艶か
しいキス。キスだけで俺の逸物はぎんぎんに固くなった。
洋子はスウエット越しに俺の逸物に触れると、嬉しそうに「え
ーっ、キスだけで固くなってるぅ?」と言い、スウエットとパ
ンツの中に手を入れ、こすり立てた。
い、逝くかも・・と思ったとき、洋子は「ここ暑いね」と長袖
Tシャツの裾に手を掛けて脱ぎだした。シャツの裾からは、出
っ張ったお腹が見える。そして、紺色のシルク地にシルバーの
レースが施されたブラが見え、次いで真っ白で大きなバストが
谷間と共に現れた。
「胸大きくなったでしょ。」
「う、うん」
「舐めて」ブラをたくし上げようとすると「無理よ。ホックを
外さないと」
ホックを外すと、バストの全容が現れた。少し垂れているが、
ふっくらとしたバストに大きくてふんわりとしたブラウンの乳
首。
顔つきは昔のままなのに、バストはすっかり大人。妙な感じだ

 
洋子をベッドに横たえると、親指の先ほどに大きくなった乳首
を舐め、バストをたぷたぷと揉みしだく。
洋子の息が荒くなり、「あっ、あっ」と声が出る。乳首を吸い
、もう片方の乳首を吸うと「ああんっ」と更に大きな声を出し
た。
左手で乳を揉みながら、ジーンズのボタンを外し、ファスナー
を脱がすと、洋子は自分から腰を浮かせた。ジーンズは腰にま
とわりついてなかなか脱げなかったが、ようやく脱がす。決し
て細くはない太ももの付け根には、紺色にシルバーの刺繍が施
されたシルクのショーツ。付け根に指を沿わせると、自分から
太ももを開く。クロッチの上から局部をそっとこすると、「あ
んっ」と腰を振る。既に、ショーツの外にまで愛液がしみ出し
ていた。クロッチの脇から指を入れると、文字通り溢れんばか
りの大洪水。
「脱がして」と洋子。ショーツの両脇に指を掛け、一気に引き
ずり下ろすと、股間から糸を引いたように愛液が滴っている。
 
俺は、股間に回り込んだ。昔はピンク色の固い感じだった割れ
目も、今では黒ずんでびらびらになっている。妻の真帆も経産
婦だが、それよりもひどい黒ずみ方だ。
あまりの変わりようにためらったが、「ケンちゃん、舐めて」
というので、意を決して割れ目に舌を入れると「ひぃぃぃぃ」
、クリを剥いて吸い立て、割れ目を指でこすると「いゃぁぁぁ
ぁぁぁ」と腰をぴくぴくさせて逝ってしまった。
ぐったりと仰向けに横たわっている洋子の姿を改めて眺める。
昔はあるかないかのバストも、今はすっかり大きくなり、平べ
ったく垂れている。つるんと引き締まっていたお腹も、三段腹
となり、妊娠線の跡にセルライトまで見て取れる。
股間も、ヘアの手入れはしているようだが、剛毛が生えそろい
、その先の太もももすっかり脂が乗りきった感じの色っぽさを
兼ね備えている。
  
「あら、待たせちゃったのね」と洋子。いつの間にか俺の逸物
はしぼんでいた。
「どれどれ」とベッドに腰掛けた俺の股間に回り込むと、逸物
を口にくわえた。
ねっとりと絡みつく舌に、逸物を締め付けあげる口腔。妻の真
帆はおしゃぶりが下手で時々歯を立ててしまうが、そんな気配
もみじんも見せない。
「んぷっ、んぷっ」一定のリズムで吸い立てながら舌の動きで
変化を付ける。
たちまち気持ちよくなってきた。そう言えば、出張でデリ娘に
抜いてもらおうと、溜め込んでいたっけ。
「洋子、逝きそうだよ」「んぷっ、んぷっ、んぷんぷんぶ・・
・・」
「ああっ」俺は洋子の口の中に発射してしまった。
 
洋子は発射した後も吸っている。
「ごちそうさま」
「飲んじゃったの??」
「うん、いつもそうしてるの」
洋子は再び俺の逸物を吸い立てると、再び逸物に力がよみがえ
ってきた。
俺は洋子を押し倒そうとすると、逆に仰向けになるよう促され
る。そして、自分から俺にまたがり、逸物を差し込んできた。(
あれ、ゴムは??)
差し込まれた瞬間、けっこうゆるいな、と感じたが、洋子は膣
を締めたり緩めたりしているので、気持ち良くなってきた。洋
子は自分から腰を振り、喘ぎ声をあげる。
俺は、手を伸ばして垂れかけている乳をもみ、乳首をこねると
、ますます息も荒く、喘ぎ声をあげる。そして、がばっと俺の
上に覆いかぶさった。
「いっちゃった・・・」
洋子はいったん逸物を抜くと、今度は仰向けになった。
俺は、洋子に覆いかぶさり、挿入、ピストンを初めた。
大きなバストがぶるんぶるんと前後左右に揺れ、お腹も波打っ
ている
「ああんっ、また逝きそう」そういうと洋子は快感に顔を歪め
て、口を大きく開けて喘いでいる。
 
変わり果てた洋子の姿はともかく、逸物への刺激に俺も逝きそ
うになってきた。
「洋子、逝きそうだ」
「中に出して」「えっ」
「リングいれてるの。中に出して?っ」
俺は、中にたっぷり放出した。
 
その後はシャワーへ。狭いバスルームで体を洗い合っていると
、再び立ってきた。
洋子は尻を突き出した。股間もぬるぬるのまま。
俺は大きくて、ふんわりした尻をつかむと逸物を突き入れた。
「ああんっ、ケンちゃんのおち◯ちん気持ちいい。」
「洋子」
「洋子のお◯んこ、ずふずぶ突いて?」
俺は挿れたばかりなのに、もう出したくなった。
「出すよ?」
「あああああああんっ」
どくっ、どくっ
 
「もう、エッチ」
「洋子の方がエッチだよ」
そんなやり取りをしながら、俺は逸物をお湯で流すと、先にバ
スルームを出た。
 
次いで、洋子がバスルームから出てくる。すかさず写メでカシ
ャ。
「えっ、撮ったの?」「洋子があまりにも色っぽいから。でも
顔は写していないよ」
撮った画像を見せて安心させる。
洋子が話すところによると、コーラス部の先輩に開花させられ
たあとは、いろいろと男性遍歴を重ね、結婚後も続けている今
の仕事でも体を使ってセールスをしているという。
二世帯住宅なので、泊まりの出張のとき、子供は義理の親に預
ける。
レストランを経営しているご主人は薄々感じているが、自分も
アルバイトの女の子を食っているようなのでお互い様らしい。
 
時計を見ると、既に12時を回っている。二人とも明日は仕事だ
った・・・。
洋子は、紺色のシルクショーツと、ブラを付け、ジーンズに大
きな尻を押し込む。長袖Tシャツを着ると、私服姿のキャリア
ウーマンの出来上がり。
メアドと携帯番号を交換し、軽く抱き合うと、洋子は自室に戻
っていった。

 
【思い出の崩壊】
俺はなかなか寝付けなかった。
確かに、初恋の人と再会して久々に結ばれた。溜まっていたの
もすっきりした。
でも、でも・・・・・
 
俺は、携帯のデータフォルダを開け、ロックを解除するとある
画像を開いた。
高校の卒業アルバムに偶然写っていた、洋子の水着姿をスキャ
ンして携帯に納めたもの。
プールの写真は俺とつきあう前のものなので、体のラインは固
く、まさに幼児体型。
俺の初恋、初体験のイメージは、初物の未発達のボディと初々
しい恥じらい。
そのイメージを大切にしてきたのが、17年ぶりの再会で現実に
直面した。
 
色気は満載だが、崩れかかった躯。垂れた胸にセルライトと妊
娠線の浮き出たおなか、ジーンズに押し込まれる大きなお尻に
もセルライトが見て取れた。
「おち◯ちん、お◯んこ」と吠えながら腰を振り立てるやりま
んのメス豚。今までの思い出が音を立てて崩れていくのを感じ
た。

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【そして】
俺は別のデータフォルダを開いた。妻の真帆の入浴シーンが写
っているものだ。
確かに不倫は憎むべき行為。でも、示談も成立しているし、妻
も心から反省している。
俺は、怒りから妻の誘いは突っぱねてきたし、心を込めて作っ
た料理をわざと残すこともしばしば。
でも、やっぱり帰るところは妻しかいないことを思い知らされ
た。そして、妻の画像を眺めながら寝入った。
 
翌日の仕事は早めに片付いたが、飛行機が混んでいてなかなか
乗れなかったため、自宅に着いたのは23時過ぎ。
「ただいま」
「おかえり」妻は、笑顔の中にも何か遠慮している様子を見せ
ている。
「子供は?」「寝たよ」
リビングのソファに腰掛け、ワインを開ける。真帆は台所で食
器を拭いている。
 
俺は、真帆のもとに赴くと、背中から抱きしめた。「真帆・・
・」
「あなた・・・・」
俺は、真帆の後ろから手を回して小振りな胸をもみ、首筋にキ
スをする
「ああん、あなた・・・・してくれるの??」
俺は無言で口づけをした。真帆は舌を絡めてくる。
俺は、パジャマのズボンの中に手を入れると、股間はうっすら
と濡れている。
「あっ」妻は吐息を漏らす。
「うれしい。ケンのが欲しかったの。いれて」
真帆はダイニングテーブルに手を突くと、尻を突き出した。俺
は、パジャマのズボンと、ピンクのコットンショーツをずり下
げ、尻をむき出しにした。小ぶりの尻がかわいらしい。
 
俺の逸物は昨日3回も発射したのにも関わらず、臨戦態勢。
「ゴムは」「今日はいいわ」
真帆の秘所に逸物をあてがうと、奥まで差し込む。ちょっとき
つい。
「きっ、きつい」と真帆
「一旦抜こうか」
「いいの。初めての時みたい、ああっ」
 
少しずつ抜き差しすると、真帆はだんだん濡れ、声も出てきた

「ケン、気持ちいいわ。逝きそう・・・・うっ」バックで突か
れたまま真帆は逝ってしまった。
そのまま台所にへたりこんでしまった真帆の頬には涙の跡が。
俺はお姫様抱っこで下半身丸出しの真帆を抱えると寝室に向か
った。
 

不倫の後悔

342です。
私はサレた側じゃなくて、しちゃった側なんだ。
片思いが両想いになって、結果的には不倫になって旦那にバレちゃって離婚。
今でも後悔してるよ。

元旦那とは大学のサークル仲間で、大学生のときから5年付き合って結婚。
卒業後はお互い別々の会社に就職してたよ。
元旦那は技術職で、帰りは結構遅かった。私は私で、会社の数少ない営業だったから
接待だの何だので総合職の子たちよりはずっと帰りは遅かった。

お互い仕事が忙しかったから、家に帰ったときはお互いに気を遣って
愚痴の言い合いなんかもよくしてた。だいたい旦那がじっと聞いててくれたんだけど。。

結婚して3年目の春に、ある男の子が入社してきたんだ。
顔立ちがパっと光ってるわけでもないんだけど、妙に落ち着いた感じで、
雰囲気が可愛い感じの男の子。
社会人一年生とは思えないくらい、大人社会に溶け込んでる子だった。

配属先は私と同じ営業。
OJTってことで、研修期間の3ヶ月間私が受け持つことになったんだ。
最初は正直「ちょっと変わった子だな」くらいにしか思わなかった。

研修期間の3ヶ月は特に何もなく無難に過ぎていった。
社会人1年生にとっては、仕事の何もかもが目新しいからやっぱり大変だったんだと思う。
私もそうだったし。
でもその子は残業も嫌がらずに、接待も一緒に行ったりして徐々に成長していったよ。
可愛い弟ができたみたいで、私も大変だったけど楽しかった。

そして、研修期間が終って、私の手から離れる日にお疲れさんってことで
二人で飲んだんだ。その子の話は旦那にもしてたし、旦那も昔を思い出してか
「キッチリ先輩の役目、果たしておいで」と快く行かせてくれた。
もともと温厚な旦那だったけど、何より私を信頼してくれたからだと思う。

仕事が終ったお酒の席で仕事の話ばかりになるはずもなく、
初めて彼の個人的な話を聞くことができた。
片親しかいないので働き出した今、できる限りの親孝行をしたいだとか
学生時代の面白い話だとか、結婚を考えている彼女がいるだとか
ありきたりの話だけど、接待なんかで聞かされるしょうもない話に比べたら
ずっと実のある面白い話だった。

このままお別れってのも寂しかったので、携帯のアドレス交換したんだ。
「なんかあったらお姉さんに相談しなよ?」ぐらいの気持ち。
仕事のヘルプなんかもできたらとか思ってたし。
そのときは別に好きだとか、そんな感情はなかった。
若いっていいな?、かわいいな?ぐらい。

それから、私もすっかり普段どおりの生活に戻った。

彼が私の手を離れて2ヶ月を過ぎた頃、アドレスを交換したことを忘れかけた頃に彼からメールが届いた。
「やっと商談がまとまりました?!」って内容。
どうやら私に最初に伝えたかったらしい。
「おめでと?、頑張ったね?!」って返した。
彼が外回りから戻ってきたときにもう一度おめでとうと言って
「今夜時間あいてたらご飯食べにいこっか!ご褒美におごってあげる!」
って軽い気持ちで言ったら
「え!いいんですか?行きますよ?」って彼も乗ってきた。
彼に対して気持ちは全然なかったから、本当に同僚と食べるくらいの軽い気持ちで誘ったんだよね。

普段はおとなしい彼が、この時ばかりは興奮してずっと喋ってた。
やっぱり同じ職種は自分が苦労してるから、相手の気持ちがよくわかるんだよね。
彼も私も上機嫌でこの日は帰った。

んで、翌朝からちょっとしたメール交換が始まったんだ。
気があったとかそういうわけじゃないんだけど、なんとなく。

最初は仕事の話とか、軽い挨拶程度だったんだけど
あるメールで結婚を考えてた彼女と別れたってことを知らされた。
社会人になってから価値観が変わるのはよくある話だし、私の周りの友人でも何人か別れた人もいた。
その時はただ話を聞いてあげるしかできなかったけど。
ただ、彼が彼女を凄く大事にしてたのは話を聞いてて知ってたので、私もちっと悲しくなった。

多分、この頃からちょっと気になりだしたんだと思う。
旦那は旦那で帰りが遅かったし、会話の数もちょっと減ったから
彼と話すことでそのバランスを埋めていた気がする。

しばらくして、本当に久しぶりに彼と飲む機会があった。
お客の接待の帰りにお疲れさんってことで。
そのときに彼が別れた彼女の話を聞かせてくれた。
彼女に好きな人ができて彼のことを考えられなくなったこと、
「要するにフラれたんですよ」、って彼は言った後に
「でも、俺も好きな人って言うか心に入り込んできた人がいて
彼女に悪いから、お互いのためには良かったのかもしれません」って言った。

ちょっと心がドキッとした。
正直親近感みたいなものを彼に感じてたし。

予想がつくと思うけど、
帰り道で彼に告白された。「好きです」って。

ああ、彼の心に私が入り込んじゃったんだってちょっと申し訳なくなった。
私は何もしたつもりはなかったけど、何かがあったから彼の心に入り込んで
結果彼女と別れる形になっちゃったんだって。。

申し訳ない気持ちと、ちょっぴり嬉しい気持ちのせいか
「ありがとう。何か嬉しいよ」って彼を抱きしめてしまったんだ。
この日はそれだけだった。
彼も「ごめんなさい」といってその日は何もなく帰っていった。

この日のやり取りのせいで
彼のことを色々深く考えるようになってしまって、
気がついたら彼のことを好きになってた。
半分くらいは同情に近い気持ちと親近感でできてたんだろうけど。

ここでやめとけば良かったんだよね、今思えば。

2週間に一度くらい飲みにいくようになって、
何回か二人で飲んだ帰り道に、彼に抱きしめられてキスをして、
「私も、好きだよ」って言ってしまったあと初めてホテルで抱かれて。

一度踏み外しちゃうと変に感覚がマヒしちゃうもんだなって
その時は気づいてなかったよ。ほんと。
気がついたら2週間に一度のお酒と、そのあとホテルに行くのが
定番化してた。

旦那のことはちゃんと考えてたんだけど、
彼と一緒のときは罪悪感はどっかに行ってて、もう彼しか見えてなかった。
でも、旦那と離婚して彼と結婚しようとか考えもしなかった。
実際、旦那との会話はゼロじゃなかったし、夫婦生活もゼロじゃなにしろ
ちゃんとあったし。

浮気してるんだけど、頭の中じゃ浮気という考えはなかった。
でも旦那にバレたらマズいってことだけは分かっていたから
携帯のメールは極力使わないようにしたりしてた。
携帯覗くような旦那じゃなかったから別に必要なかったとは思うんだけど。

でもね、
旦那は気づいてた。
別に帰りが遅くなる日が極端に増えたわけじゃない、
携帯のロックをかけたり触ったりする時間が増えたわけじゃない
ムダ遣いをしたり、新しい下着を隠して買ったりしたわけじゃない、
表向き何も変わってないはずだったのに。

ある日、彼と一緒にホテルから出たところに車が止まってて
中から旦那が出てきた。
「え?何故?どうして??」
私の頭の中は混乱状態になってた。
何も証拠と呼べるものは残していなかったのに。

「今まで苦しめてゴメン。離婚しよう」
再構築を提案する前に旦那から先手を打たれた。
私は一瞬で現実に戻って
「私は苦しんだりしてない。私が悪いんだから、あなたが誤る必要なんてない。
許してください。やり直してください」
って言ったんだけど、旦那は物分りが良い反面頑固な部分があったから
彼自身悩んで決めた意志を曲げてはくれなかった。

けど、決して修羅場でトゲトゲした雰囲気になることもなく
翌日には優しく「おはよう」と言ってくれた。
彼は責任を感じて、翌日に辞表を出していた。

何かを感じた旦那は興信所に頼んで調べてもらったらしい。
結果は当然黒だったから、それから旦那なりに悩んで決めた結果だったみたい。
慰謝料請求はなし、財産分与は折半という形で離婚が決まった。
私もさすがにあきらめざるを得なかったよ。

旦那は最後まで声を荒げたり、浮気した理由を問い詰めたりはしなかった。
問い詰めて私を追い詰めるのをあまり好まなかったみたい。
よっぽどいい人過ぎるのか、今考えたら旦那だからだなって思う。
それくらい優しい人だったし。

離婚届に判をつくとき
「どうして私が浮気してるって分かったの?」
と訊いたら、旦那は暫く考え込んで
「キミの旦那さんで、君を愛してるからわかった」
と言いました。

もうね、涙が止まらなかった。
でも私が落ち着くまでずっと旦那は頭をなでてくれてた。
改めて愛されてたんだなって思うと同時に、
自分がどれだけ罪深いことをしてしまったんだと心底後悔したよ。
最初は軽い気持ちだったのにって。

今でもその言葉が耳から離れないよ。
旦那と再婚したいと思うこともあったけど、
それだけのひどいことをしたかって思うと、とてもじゃないけど顔をあわせられない。

今年で35になって、男性のアプローチを受けることもあるけど、
優しい元旦那の顔が思い出されて、どうでも良くなってしまう。
やっぱり私には旦那しかいなかったんだなと今でも思うよ。
だから、まだ1人でいる。多分、当分このままだと思う。

長々と申し訳ない。

恋心を抱いているうちはまだ引き返せます。
相手からのアプローチがある前に、自分からその均衡を崩すキッカケを
与えてしまう前に、心に蓋をすることも大事なんですよ。

本当に大切な人は誰なのか、
もう一度よく考えてみませんか?

元旦那は、離婚した後引っ越したことまでは知ってるけど
その後どうなったかは聞いてないです。
元旦那の実家に問い合わせれば教えてくれるかもしれませんが
そんなことできた立場ではないですし。。

離婚してもう数年経ってるから
向こうに新しい奥さんがいたら迷惑でしょう。
だから、私から探そうとは思ってません。

ベッドシーツ血に染めて

俺としては二人目の彼女だった。
大学二年の秋に文化祭を通じて彼女と出会い、付き合うことになった。
沖田芽衣という、口にすると少しくすぐったい気持ちになる可愛い名前だ。
背格好は小さく、幼稚な言動、行動を取るので、年が一つ上というのを忘れる。
付き合ってからは尚更で、就活大変なんだよお。と口を膨らませる彼女に対して
まだ早いだろと普通に言ってしまい、二日間、目を合わせてくれなかったことがあった。

芽衣は三姉妹の末っ子だ。付き合ってから聞いた話だが、なるほどと納得してしまった。
「あたしはねー、しっかりしてるねってケンくんに言われたんだから」
と量の少ない胸を張る彼女は、頼れるかどうかはさておき後輩からの信頼を寄せられていた。
同学年のゼミ生からは愛玩動物よろしく可愛がられており「ばかにすんじゃねー」と怒り狂う哀れな小人をたまに見る。
信頼を寄せる後輩からも「沖田先輩の家に行くとテイルズ手伝わされるんだよね」
と、どこか子供めいた部分を匂わせていた。今はキングダムハーツに夢中だ。

子供っぽさが目立つ、年上のチビ娘だった。

そんな彼女と付き合いだして半年のこと。俺は勇気を出して芽衣に迫った。
月が綺麗な夜、一人暮らししている俺の部屋で。
彼女は俺の腕を枕にするのが大好きだった。
その日もそうして同じベッドで寝ていた。月を見ながら、やるぞ、やるぞ、とどこかの宗教みたいに願掛け。
丸くなりきれていない月を見ながら、その裏にいるであろう神様に祈っていた。

どうか上手くいきますように。

「芽衣」
「うん?にゃに?」

俺の前ではこんな調子だった。ネコっぽい語尾も、他の人間が使おうものなら蹴飛ばしているだろうが、天然のチビ娘ならではの業だ。
俺の腕を抱きながらこっちに寝返る。可愛い。うさぎのようにひくひく鼻を動かして、両手でかゆそうに掻く。
月明かりが小さい芽衣の顔を照らしている。

「キス、していいかな」
「え!? えー。……キス」

赤面するわけでもなく、怯えるわけでもなく、視線を下にうつむかせる。
付き合って半年。大学二年生と三年生の二人。同じベッドで寝るような仲だったが、未だえっちを許してもらえていない。
一度それとなく身体を触ったら、「くすぐったいよ」と身体をよじらせ、興奮してきた俺が胸を触ったところで殴られてしまった。

「そういうのは、だめ!」

その時は布団から上半身だけ起こして、壁に張り付き、怒った。
ご、ごめん、ごめんよ。と謝っても許してもらえず、その日は俺の為に床に布団を敷いてくれた。
それ以来、キスすら達成できていなかった。彼女はそういうことが、ダメらしかった。
オナニーとかするのか聞いたところ、リアルで「おなにー?ディ○ニーのキャラ?」と返ってきたことがある。

「唇を合わせるだけでいいんだ。ちゅって」
「えー……でも……」

月が動いた。いや、雲が動いて光の角度が変わったのだろう。彼女の表情に影がささる。
俺は祈った。雲に半分姿を隠した月に、その裏にいるであろう神様に。
芽衣はうさぎに似ていると思う。
両手が鼻を掻く動きが機敏で、この時期は花粉症で目を赤くしていた。
耳が長く生えているならば、常にひよひよ動いているに違いないと思う。

月の神様、頼む。マジで。そう願った頭の中に、餅をつく獣が沸いて消えた。

月が、動いた。
「……私は、うーん。うーんと。うーん。いや、じゃ、ない。かな」

しどろもどろ。視線を右に左に彷徨わせ、どうしよう?と俺に助けを求める。
でも俺に助け船を求めたところで、困らせている本人なのだ。力になれない。
それでも「ねえどうしよう?」と一緒に悩んでほしいらしい。
か弱い視線を振り払って、肩をがっと掴む。
チビだけど年上としてのプライドがそうさせるのか、嫌なら嫌とはっきり言う子だった。
だからこの無言は、肯定なんだと受け取った。

白地に黄色い水玉模様のパジャマに触れる。下にはまだ見たことの無い肌が潜んでいる。
柔らかい。肩の骨がちょっと当たる。二の腕に触れた指先は、その弾力性に喜びを感じている。

彼女の目が閉じた。また鼻を掻いた。両手でしゅしゅっと。うさぎのような彼女。色の白い肌が余計にそう感じさせる。
俺は無言で彼女の唇に触れた。柔らかい。俺の最も柔らかい部分は、唇に違いなかった。
その唇でもってして「柔らかい」と感じるほど、柔らかい。
長いキスだった。どちらも止め時を分かりかねていた。
鼻息が荒くなる。芽衣も俺も。
少しだけ舌を出した。先っぽだけ、芽衣の唇に触れてみた。

彼女は少しだけ驚いたようだったが、徐々に伸ばす舌を受け入れてくれた。
生暖かい口の中に――まだその先端だが――興奮する。甘いわけではない、生き物に満ちた味が舌に伝わってきた。
少しずつ舌を伸ばす。彼女の舌に触れた。

「うむぅ」

舌先で彼女のものの表面を嘗め回す。「んふっ」と満更でもない声が上がる。
芽衣の身体を抱きしめる。ぐっと強く抱きしめ、腫れた股間の一物をぐいぐいこすりつけた。
彼女のお腹に堅くなった物を押し付ける。その感触に興奮して、舌の動きは激しくなる。唇から涎が洩れる。
ひとしきり口の中を嘗め回し、満足などしていないが、一度唇を離した。
服の上から優しく胸を触る。抵抗はない。見ると、彼女の表情は惚けてしまっている。
快感に酔っているのではなく、初めての快感に脳が対処しきれないようだった。
見たことの無い電気信号がひっきりなしにやってきたのだろう。

彼女の胸の感触は、前回の未遂の時とは比べ物にならないくらい色気がある。
自分の太ももにぬめった感触が触れる。早くも我慢汁が溢れ出しているらしい。
服の上から触るのに耐えられなくなり、剥ぐことにした。
相変わらず遠い宙を眺めている芽衣の両腕を上げ、可愛らしいパジャマを捨て去る。
ズボンも穿いたままだったが、露出した姿がノーブラだったことに大きな興奮を感じ、そのまま胸にしゃぶりついた。
乳首をほおばり、舐め回す。

「ひゃぁん!」

さっきとは全く違う反応が見られた。舌のざらついた部分で表面を走らせると、泣く様に声を上げる。
身体も小刻みに動き、あわせてくねらせた。

「き、気持ちいぃ。気持ちいぃいいよぉ?」

さっきとは比にならないほどの快感を得ていることに自分も興奮し、次第に舐め方が荒くなる。

「ううううううう、うふううううう、ひゅん、ひゃあ、あああ、ああん!」

芽衣の小さな手が俺の頭を押さえつけた。
「もっとぉ、もっと舐めて!もっと激しいのがいいの」

舌を押し付けるように、乳首をべろべろ舐めた。

「う?、う?、う??????!」

気付くと彼女は股間を俺の足にこすりつけていた。盛りのついた動物のような行動だが、興奮を感じる。
うんうん喘ぐ度に、芽衣の可愛らしい身体が壊れるほどに暴れた。
腰をひたすら強く押し付け「いいよ?!すごくいいよおぉぉ?!!」とよがっている。

「う、う、うあ、うひゃあっ、あっ、あっ、あっ、うううううああああああああああんっ!!!」

強く股間を押し付け身体を弓なりに震わせ、そのままぐったりしてしまった。

「逝っちゃったの?」
「何、逝っちゃったって。どこに?」

はあはあお腹を上下させながら、さらっと冗談みたいなことを言った。

「気持ちよすぎて、きゅーんとなっちゃうような感覚を『逝く』って言うんだよ。絶頂を迎えたんだ」
「ぜっちょう?ああ、よく分からないけど、そうかも」

ふうふう言って、上半身裸の彼女は俺に抱きついた。目を合わせずに、恥ずかしそうに「気持ちよかった」とささやいた。

「……あっちゃんは、どうやったら逝くの?」
「ええとね、ちんちんが硬くなって、気持ちよすぎてきゅーんとなると逝ける」
「どうすればいいの?」
「……してくれるの?」

無言だった。

「……芽衣のあそこに入れさせてくれたら、逝ける」

え、と小さく声が上がった。

「それ、セックスじゃない?」
「そうだよ」

「そういうのは、だめ!」と言われたあの日のことを思い出す。神様、なんとか今日はお願いします。
願ったが、月は雲に隠れていた。暗くて彼女の表情がよく分からない。

何も言わなかった。
無言は肯定だと、信じた。

「ズボン、脱がすね」

一緒にパンツも取る。裸にしてやる。初めて見る芽衣の裸は、想像以上に細い。
チビだチビだと思っていたが、裸にすると華奢だった。繊細なガラス細工を見ると出てくるように、破壊衝動が湧いて出る。
めちゃくちゃにしてやりたい。俺の固くなったペニスで挿入し、溜まりに溜まった精液を膣の中に噴出させ、
それに止まらず体中にぶっ掛けてやりたくなった。

「あっちゃんも脱いでよぅ」

不満そうに俺の袖を引っ張った。我慢の限界なので、乱暴に上下とも脱ぎ捨て、芽衣の上で四つんばいになった。
二人とも裸だ。ペニスはぎんぎんだ。触れれば熱い白濁液が彼女の身体を汚すだろう。

「そ、そんなの入れるの?」

不安そうな声に構わず、俺は芽衣の入り口にペニスをあてがった。ぐぐ、と押し込んでみる。

「いたあぁい!」

抵抗感があった。入れる前から膜があるように感じた。処女膜ってどこにあるんだ?

「い、いたい、いたいよ、あっちゃん、痛いよ!」

芽衣の両手が俺の肩を掴んだ。抵抗しようとしているのか、何か掴まずにいられないのか。
俺は芽衣が逃げ出さないように、上半身で彼女の細い胸板を押さえつけた。
悲鳴が洩れないようにキスで口をふさぐ。少しくらいなら無理をしても大丈夫だと判断し、抵抗を続ける芽衣の入り口に強く、ペニスを押し入れた。

「んぐうううううううう!!!」

キスの狭間から悲鳴がこぼれる。入った。ペニスが膣に挿入された。

「芽衣、入ったよ。俺のちんちん、芽衣の中に入った」
「いたい、いたあい!痛いよ!抜いて、抜いてぇ!」

もうちょっと我慢して、といいながらペニスを前後させた。
ぬっぬっという感触と共に、芽衣の膣が俺のペニスを味わう。膣全体で、俺のペニスを嘗め回す。
その快感は、今までに無い。

「きっ、きもっち、いい!きもちいい!芽衣、お前の中、気持ちいい!」
「やだあ!抜いてぇ!痛いの、本当に痛いんだってばあ!動かないでええぇぇえ!」

構わずペニスで攻撃を続けた。悲痛な声が突く度に出るが、それすら快感となっていた。

「ぐう、うっ、うあっ、あっ、あうっ、あうう、あうううん、ふっ、ふっ、うふううう」

芽衣は半分泣いていた。俺はそれでもペニスで突き続けた。壊れろ、壊れろ、とどこかで声がした。

「あっ、あっ、ああっ、ああああ!ふあ、ふあああ!」

ペニスの運動を激しくさせた。芽衣の膣が全身で喜びを感じている。ペニスが膣と融合してしまいそうだ。
ぎっ、ぎっ、ぎっ、と安物のベッドが揺れる。「あっちゃんの匂いがして好きなんだあ」とよく寝転がっている場所だ。

「あー!あー!ひいっ!いひいっ!あ、あ、あ、あああ」

芽衣の表情は苦痛に満ちている。俺がやってるんだ。俺が彼女の弱い部分に、ペニスを刺しいれているんだと思うと興奮は頂点に達した。
腰全体に電気が走る。その感覚がペニスの先端に集中した。

「射精るっ、射精るっ、芽衣、精子出すから!射精するからなっ!」
「あ!?やあっ!やだあぁっ!外ね!?外に、外に出してねっ!?」
「射精る、射精る、射精ちまうっ!」

寸ででペニスを引き抜いた。そのまま顔に持っていき、芽衣が驚いた表情を見せたのと同時に勢いよく精子が噴き出る。

びゅう、びゅっ、びゅるびゅるっ、びゅびゅぅっ、びちゃっ

肩で息をして、芽衣を見た。頬が涙で濡れている。いまさらながら自分のしでかしたことに慌て、大謝りした。
なんども頭をベッドにつけたところで、芽衣も息絶え絶えに言葉を漏らした。

「――逝けた?」
「逝けた。射精したろ、そうなったら、逝けたってことなんだ」
「じゃあ、これ精子なんだ」

芽衣は顔に張り付いた白濁色に触れた。ねばぁっと粘液性の強いそれを、指で塗りつぶす。

「本当に白いんだね」
「赤くなる人もいるらしいけどな」
「……水、ほしいな」

コップに水を汲み、お互いひと段落したあと一緒に風呂に入った。
一緒に入るのは初めてだ。スリムでいて緩やかな曲線を描く芽衣の裸を、風呂場の照明で眺めていると、また少しだけ勃った。
風呂から出て、ベッドを見る。照明をつけると見事に処女の証がシーツを染めている。

「うわ、赤い……」
「血だから」
「これ、洗濯しなきゃ」

翌日、シーツを持って近場のコインランドリーに二人で行った。
染みの部分に念入りに洗剤を着け、ごんごん洗濯機を揺らせる。
二人してベンチに座り、洗濯が終わるのを待っていた。
途中、寝てしまった芽衣の頭を撫でてやると、両手で鼻を素早く掻いた。

不倫相手を寝取られて?(征服)

申し遅れましたが私は政夫で、T氏の名は田嶋と聞いています
ここからは彼女の話です

とりあえず政夫と相手2人が先に居酒屋に入り、田嶋と私がすり傷の治療のためコンビニに消毒薬類を買いにいくことになったのですが、買い物の最中田嶋は冗舌な話術でいろいろなことを話してきました、田嶋「デートの邪魔をして悪かったね」、私「私達さっき実は喧嘩をしていたのわかったでしょ」、田嶋「まあ喧嘩するほど仲がいいと言うけどね」、私「さっきのことは私も誤るけど勘弁してね」、田嶋「あなた次第かな」「私の知る範囲の女性であなたほどの美人は見たことないよ」「タクシーから降りてきたあなたを見た時はビックリでしたよ」「あの彼氏では全然釣り合いがとれないなぁ?満足させてもらってないんじゃない?」いろいろ話しかけてきたのですが、待てよ?この人たち20分ぐらい前のタクシー降りた時から私達に目をつけてたんだぁ?とムットきたので、私「あなたなら私を満足させてくれる自信あるの?」とわざと挑発するように切り返すと、田嶋「どう思います?」と瞬間に後ろに回られ腰の少し下あたりを両手でタッチしてきたのです。すぐに払いのけましたが、触られたのは一瞬なのに鳥肌が立っちゃって、しかもそのタッチは一瞬のはずなのに性的な感触を想像させるものだったのです。

その場はそれで納めて、コンビニでサビオを買って居酒屋に戻ったら、政夫は2人に説教されているようで、かなりお酒も飲まされている様子でしたが、少し先ほどよりは穏便な雰囲気なので安心し田嶋と奥の席に着き落ち着くことにしたのです。明らかに酔っ払っている3人を無視するように田嶋は「明らかに傷害だよね、彼氏も酔っていて話にならないようだし、ここはあなたに責任とってもらおうかな」とまじめに話してきたので私「冗談でしょ」とかわしたのですが、その時はすでに彼の手は私の太腿上にあったのです。顔に平手打ちをしようとも思ったのですが、今日の延長線でまた暴力行為ではまずいと思いしばらく好きにさせておくことにしたのです。

コンビニ前で腰をタッチされた時と同じでそれはソフトな感触でした。今までの経験した男達の脚への触り方は内太腿が中心で結構単調なタッチが多かったのですが、田嶋は一番私が感じる膝のウラとかそのちょっと上を巧みに触るのです。しばらくして、田嶋「警察呼ぶのが一番いいと思うけど、ここまできたら自分たちで解決しようか」「ホテルで話が出来たら水に流すよ」と切り出してきたので私「冗談でしょ私がやったわけじゃあるまいし」と逃げたのですが田嶋「まあよく男がホテルに行っても何もしないと言って誘うけど、俺は今日あなたに会ったばかりなんだから本当に話をするだけだよ」、私「ホテルじゃなくても静かな所だったらいいの」でも仕方なくここは私が犠牲になれば済むのであればいいかと思うようになってきた、政夫も寝てしまっていて早い解決にはとホテルに行くことを決心したのです

田嶋は嫌いなタイプの男でもなく、さっきからの彼の触りで私自信もちょっとその気にさせられていて、最低条件を誓約してくれれば、拒否する気持ちは少なくなってきていたのです。
そして三人を残して店をでて歩きながら
私「もしいやらしい事を考えているなら力ずくは絶対イヤ!だから約束だけは守ってくれる?」と条件をつけました
? キスは絶対に駄目
? 付ける物は必ず付けてもらう
? 今日一回だけと約束する
? 今日の彼のことは水に流す
田嶋にはこのこと4つを約束させたのですが、
あと一つ私が自分自身で思ったのは最中適当にして冷静でいられれば大丈夫、まあちょっと楽しんじゃおうかなと楽観的な気持ちになっちゃっていて、自分にかなりの隙があったことも事実でした。

高級感のあるビジネスホテルで、フロントでキーを渡されエレベーターに乗ったのですが、その時にやっと自分がこれから部屋に入って、何をすることになるのかがリアルに思えてきて、やっぱり納得いかずエレベーター内で「多少のお金で解決できるのであれば、こんなことするのはやめようよ」と言ったところ、田嶋「さっきは変な事言ったけど、私は今本当に君と2人きりで話がしたいだけだよ、もうキーももらちゃってるんだから部屋で話そう」説得されて私はしょうがなく部屋に入ることを決意したのです。部屋はやや狭いツインルームでしたが、部屋に入るなり、田嶋「ほら後ろ向いて、そう両手を壁に合わせて、そうだいい子だ」と入るなりいきなり私を壁に這わせ、両手を壁につけた格好にさせたのです。彼はさっきと同じ恥骨の上を押さえ中腰に沈み私のお尻に顔をつけてきたのです。ある程度予想はしていたものの服を着たまま陵辱されるのではないかと思い、私「話をしにきたのよね」、田嶋「もちろんだよ、あなたのこの美しい脚にこれからじっくり話しをさせてもらうんだよ」何この人!ああもう逃げられない?頭が真っ白になっちゃった。

しばらく私は立ったままスカートを少しずつ上げられて、まるで脚の形を入念に確認されているかのように触られ続けて、私「もう手は離してもいい?」と聞いたのですが、彼は無言で触り続けていて、私も聞かなくても手を離せばいいものを何故かその場で動けませんでした。その後私を抱きかかえてベッドに座らせ上半身を脱がせていったのです。

田嶋は普通の男と同じように私の乳房から攻めてきたのですが、違っていたのはその舌の使い方、自信に満ち溢れた横顔、なんと言ってもエッチ満点な雰囲気づくりで、私は気を他のことに一生懸命にそらそうとしたのですが、とても無理でもうこの時点で私は初対面の男にこのまま間違いなくイカサレテしまうのだと諦めてしまっていました。

片方ずつだけど丹念に時に荒々しく乳房を吸われていくうちに、自然と気が入ってきてしまい、ツーンツーンと体の性感帯もうずき始め、乳房だけではこんなに感じない筈なのにと思いながら、時間が長く感じられて私の一番大事な所も、まだ触られてもいないうちにズキンズキンと快感の鼓動を打ち始めてきて、今までの男とのセックスで最後に感じられる感覚が乳房を吸われているだけでやってきたのです。左右を交互に小さくいかされて、その間隔も少しずつ短くなってきて、20回?30回ハッキリと数はわかりませんが、胸だけで私はただの淫雌にさせられてしまってもう彼を拒む気持ちは微塵も消失していました。

彼はゆっくりと服を大事に脱ぎ始めましたが、服を着ている時はわからないものなんですね、その肉体は鋼のように美しく、特に胸は筋肉がしっかりついていて水泳の選手を絞った体に見えました。最後にブリーフのパンツ姿になった時、少し離れた位置でもブリーフからその一物が顔を出しているのが見えました。そして私は少しずつ近づいてくる彼に思わず顔を背けてしまう程巨大なモノを目にしたのでした。

私の男性経験は結婚前2人、夜のお店で働くようになって2人と旦那・政夫合わせて6人ほどなのですが、それは本当に今までの男たちと比べ物にならないほどのモノで特に太さは彼らの二倍位に見えました。これが私の体の中に入ってくると思うとテンションが上がってしまって、これに広げられたらどうなっちゃうんだろうと、知らないうちに最高の興奮状態になってしまいました。

自分でも下半身はもうグジョグジョ状態だったのはわかっていたのですが、彼はなかなか最後のパンティは脱がそうとせず、執拗な愛撫を繰り返し確実に私の体を手に入れ、こんどは心までも征服してきたのです。本音を言うと「早く欲しい、早く楽にして」という気持ちだったのですが、なんせ初対面の男ですのでそんなことは言えず、耐えていました。

ついに全裸にされた私の一番大事な部分を彼がじっくり見ていると、田嶋「美沙子は子供がいるね?あの彼氏とは不倫だね?」私「何でわかるの?」田嶋「やっぱりそうか、でもよかった痛いのは最初だけで終わるから」「今日は時間が遅いから、いくときはいっしょにいかせてあげる」
それから私の一番大事なところを舌と指先で陵辱し始めたのです。自分でもそこの部分はもう泉のような状態だったので、もう心から観念して彼に自分の体と気持ちを委ねました。

彼のモノが少しずつ侵入してくるのが感じられて、初めは痛く苦しかったのですが、すぐに快感がやってきて、今まで体験したことのない苦しいのと気持ちいいのが裏腹の何とも言えない禁断の快感でした。
さっきまでが小さい山だとすると、今は最高峰の快感がツーンツーンと私の精神までも征服しようとしてくるのです。少し残っていた悔しいや、恥ずかしいや、惨めな気持ちはもう何の意味もなくしていました。

ただ私も一児の母としての自信、ソコソコいい女であるという自信もあり、こうなったら最後の抵抗で逆に自分のペースに持ち込み彼を自分の虜にしてしまおうと私は自ら彼に唇を重ねていったのです。舌の絡み合う濃厚なディープキスで実はそれは絶対にやってはいけない最後の行為だったことを思い知るのに時間は掛りませんでした。

初セックスの最中だというのに、次第に彼をこのまま離したくない気持ちになっていて、もうすでに彼の好みの女になりたいという感情も沸いてくるのです。
当然ホテルに入る前に約束した項目などはこっちから捨てていました。
最後の最後に大きな快感と一緒に自分が彼のモノを思いっきり締め付けた時、容量一杯の膣内でもう一回り大きくなった彼のモノからたっぷりの体液が注がれました。全身の力をそこに集中するほど、強い力で自分から私の体の中に彼の体液が挿入させようとしていた自分がそこにいました。頭の中が空っぽになり、正気に戻るまでにどのくらいの時間がたったのかわからなく、気がついたときにはベッドにうつ伏せにまだ全裸の自分を認識したのです

ベッドの上でのすべてが終わった後、なんと言っても初めての男にあれだけいかされてしまってはなんと恥ずかしいことをしたのかと悲しく、くやしい気持ちがあふれてきた。しかも最後のほうは自ら相手の唇を何度も欲し、それを逆に何回か拒否されるくらいだったので、思い返すだけで屈辱的な思いでいっぱいになりました。

彼はベッドを離れ、すでにシャワーを浴びているらしくバスルームからはそれらしき水音が聞こえていました。ちょっと寒かったのと強い脱力感でベットカバーらしきものをかけて私はすぐに寝てしまったのです。どのくらいまた寝てしまったかわからないのですが、今度目が覚めた時は政夫に起こされていたのです。

ここまでが彼女の話です

話を聞いていてショックだったのは、20分以上前で私達がタクシーを降りた時点から、彼らは私達を標的にし、計画的に作戦を練り私達を狙っていたからで、それぞれ三人の役割分担もちゃんと決めていたに違いなく、それもこれも彼女を最高の獲物と認識したわけで、こんなこと言っちゃ怒られるかもしれないけど、これが二人の運命だったのかも知れません。
問題なのは今後せっかくモノにした獲物をそんなに簡単に手放すわけがなく、たぶんいや必ず田嶋は美沙子にコンタクトを取ってくるはずで、美沙子には電話がきたら毅然とした態度で断るように言い聞かせた。彼女もそのつもりで心を決めていると話していたが、体験自体が凄い事だったので、美佐子は本当に電話がきたら断れるのかなと俺は不安を拭い去ることはできなかった。

その後は奴からは連絡がなかったようで、少しホットして週末会おうと言ったのだけど、「今はそんな気になれない、もうチョット時間くれない」とのことで、私は週末パチンコにいったりして気分転換をすることにした。週末大変なことが起きていたのも知らずに・・・
月曜日はあれから9日目ということもあって、会社の連中も連れて飲みに行き、その帰りに彼女と二人きりになろうと思い、夕方仕事を終えて5人で飲みに出かけたところ彼女がいないのですよ、何で?と会社の人に聞いたところ、4時くらいに男の人から電話があって「こんにちは、今日は会社の人達と飲みに行くのよ・・沈黙・・分かりましたじゃ後で」という内容だったとの事。俺の脳裏にハッキリと奴がよぎった、そしてその後思考能力が停止してしまい飲み会の最中ただ呆然と人の話もろくろく聞けないほどに落ち込んでしまった。

飲み会を早々に切り上げ彼女の家に電話としたところいるわけもなく、仕方なくストーカーのように彼女の家の前で待つことにしたのです。寒いのは体だけではなく、心も寒かったのは忘れられません。10時ごろ帰ってきた彼女に怒り心頭で「なにやってたんだよ」と詰め寄ったら「夕方電話がきて最後にもう一度会えばこの前のことは水に流すと言ってきたので・・・」と話している美沙子の腕を取り無言でホテルに連れて行きました。美沙子を引っ張ってホテルに入るなり服を脱がせて彼女の肩にキスをしたところ、もの凄くしょっぱいのです。なにをしてきたのか把握できたのですが、もう後には引けずここは彼女と交わろうと一気に自分のモノを突きたてたのです。呆然としました。夏日でプールに飛び込んだ感触!そう何も感触がないのですよ?仕方なく何回かのストロークは周りにこすり付けるようにと努力はしてみたのですが、なんせ次第にムスコは元気をなくしてしまって・・・しばらくしてガックリしている私に彼女の口から話がありました。

「7時までに先週と同じホテルで待つんだ。」「おまえの持っている一番丈の短いスカートとヒールが一番高く脚の裏が反り返るパンプスを履いてくるんだ。
なにを言い出すのかと思ったらそれです。衝撃で瞬間、頭の中が真っ白になり、心では否定をしながら、急いで家に帰り服をそして靴を選び念入りに化粧をしている自分がいたのです。確実にする行為のため代えのパンティも用意していました。

フロントで名前を言うと部屋番号を教えられ少し後悔しながらも部屋に入るとT氏が勝ち誇った表情でくつろいでいました。先に自分がすべてを脱ぎ終わるまで彼はいすに座っていたのですが、見られながら一枚一枚脱ぐうちに私は最高の興奮状態になっていたのです。

そして何度も何度も女としての悦びを与えられた最後に獣の体勢で突かれたのですが、それは引き返すことが絶対にできなくなる絶頂の快感だったのです。バックからは何回も経験があるのですが田嶋のそれが出し入れされる快感は物凄く、突かれる時は奥にあたりもちろんですが、それが引かれる時に内臓をえぐられる様な感触なのです。もうその時は頭の中は真っ白でただの雌獣となっていて、それは苦しく辛いのですが、それと同じように体中しびれる快感がもの凄く強烈で私は完全にこれから彼の性欲処理として生きていく決意さえ感じていました。

私から田嶋氏の印象を

田嶋はあしたのジョーのホセメンドウサを少し若くした容姿で、身長は175センチ程の一見特別いい男には見えないのだが、体中からは優良な雄だけが発散できるフェロモンとやらは強烈で、もし俺が女だったら朝飯前から体を開いてしまおうと想像してしまうほどの大人の男であることは間違いないと思われる。
動物でもハーレムが、人間も一夫多妻が存在するように、このような男とめぐり合い、気に入れられたら、性欲処理の雌なりその代償で女として最高の悦びを与えられることになるそれが女の性なのだ。そう違う見方をすれば、持って生まれた雄としての優秀さだけで実は世の中渡り歩いていけると言うことだ。一生懸命に勉学に励み、つまらないことなどで他人と争って生きていかなければならないほとんどの人間と比べるとなんと羨ましいことか。

?に続く

言葉は別れと同時に嘘になる


今からつづることは 私が初めての体験をしたときのことです。

とりあえず、いきなりエッチの描写?じゃつまらないので、
いたるまでのことも描きます。

中学校にあがって初めて、いままでこんなに好きになった人がいるだろうか!
と思ったぐらい好きになった人がいました(笑) 創太(仮名です)っていう名前で
ルックスは… まぁ、普通。不細工じゃあないです。

付き合いのきっかけは、 前髪…(笑)
ある日私が学校の教室で友人に「昨日、お母さんに前髪切ってもらったんだー
けど、失敗しちゃって…めっちゃパッツンパッツンになっちゃた」って
話していたら、近くの席にいた創太が「へー 俺も髪の毛お母さんに切ってもらうよ」
といってきたのがきっかけでした(なんか話の進め方が無理やりだけど^^;)

周りにからかわれたりして(中学生ですからね)ちょっとハプニングもあったんですけど、
交際は順調にすすんでました。

創太と初めて手をつないだのは、 友人と行ったデートの時です。
デートの帰りの途中、友人カップルが手をつなぐだろうねーとほかの友人が
行ってたので(ややこしー^^;)じゃあ、私たちもつないでみる?ってことで
つないで…

ファーストキスは、夏休みでした。

遊歩道で一緒に歩いていて、私のほうから「目をつぶって?」って言って
軽く抱きしめてキスをしました。もちろんのこと、?私も初めてなので
うまくはできません。 かるーく 一秒くらい?唇をつける程度。
ちゅっ としたあと私は近くに止めていた自分の自転車を取りに戻って
創太のところへ戻ると、固まったまま。「初めてだった?私もだけど…」と聞くと
自分もはじめてしたって教えてくれました。

中学一年生の11月 創太とは何回 何千回とキスをして、 すこーしキスだけでは飽きてきたころ。
そのころ私はディープキスを覚えてきて、早速 創太としてみることにしました。
話で聞いただけで実際のところ、したことはありませんし、しているのを
みたこともありませんから 当然のこと うまくはできませんでした。
舌を絡ませる…のでしょうけど、なんだか 格好のつかないものでした。
けれど、すごくすごく 創太とこんなことをしているんだっていうのが
創太のなかにいるんだって(?)ことが私はうれしかったです。

中学二年生の1月、やっと私と創太に エッチへとつながるある出来事がありました。

学校帰り、創太の家の近所の公園でベンチに座って話していたときのことです。

キスをして、「大好きだよ」って創太言ったあと 私はこんなことを口にしてしまいました。
「私も大好きだよ。私は創太のものだから、創太が好きにしてくれていいからね?
なにしても怒らないし、創太がしたいことだったら私もしてもいいよ。」と・・・

すると 彼は…   胸を触らせてほしいって言ってきたんです。
嫌ではなかったです。と、いうより すごくうれしかった。
今までキスばかりでしたし、彼はどちらかというとあまり積極的ではなかったので。

ベンチに座っているので、横に並んでいてすこし難しいんじゃないかと思ったんですが
創太は前から服に手をいれて触ってきました。 すっごく恥ずかしくって
私はただ黙っているだけです。胸をもまれているっていうことより、
私の小さい胸を一生懸命触ってくれているってことのほうが、恥ずかしかったです。

その数週間後…

初めて、 創太にアソコを触られました。 手マンっていうんですかね…
その手マンをされるきっかけは 胸を触られている時、前がはだけて寒いという
私の発言です。 そしたら創太は「じゃあ、下なら寒くないよね…?」と。
えええ^^; と思ったんですけど、私ばっかりがこういうことしてもらうのはなぁってことで、
私から何かすることに… けど 何をすればいいの?ってなって
私も 彼の下を触ることに。  彼の 下 ってあの 股間です。 えっと、チ○コです。
でも、恥ずかしすぎて 彼のズボンも下ろすことができず その日は私だけ
触ってもらいました。

はじめは下着の上から撫でているだけでしたが、
だんだんと下着の中に手を入れていって クリトリスを擦ったり、
膣の中の指を入れたりするようになりました。

で 肝心な 彼の 下を触ることなんですが、

その数日後、学校の帰りにしました。

やはり、恥ずかしいので ズボンとかは彼に自分でおろしてもらいました。
その時初めて勃起した男性の性器を見たわけですが、
創太のチ○コはその年では結構大きい方なのでしょうか・・・分かりませんが、
15センチぐらいありました。 しかも結構太い…

その大きなチ○コを目の当たりにしている私は、
成すすべがわからず、ただ じぃーっとチ○コを眺めているだけでした。
すると彼が いきなり 私の口にキスをしてきて
「んぅっ・・・!?」って感じで私はびっくり。
すると創太の舌が入ってきて、ディープキスになり…
しばらくすると私の舌から創太の舌が離れていきました。
「こうやって 俺のも して?」と言われ…なんのことだか分からなかったのですが、
とりあえず 彼のチ○コの先っぽをちろちろと舐めてみました。
創太の口からは「ハァッ…」っと息が漏れていたので、気持ち良かったんじゃないかなぁ と。

先っぽからはヌメヌメした液体が出ていたので、とりあえずそれも舐めてみる。
味は… 少し しょっぱかったです。 先っぽを舐めた後、
裏のほうを舐めてみたら 創太が「んっ…」と喘ぎ声に似たような声を出したので
ここを舐めると気持ちいのかなと思って 私は調子に乗ってそこばっかり舐めました(笑)

少し つかれてきたなぁ と思って いったん顔を離すと、

創太はチ○コをしまってしまって… 私はもう少ししてあげても良かったんですけど、
その日はこれでおしまいにして、帰ることにしました。

手マン ・ フェラチオしはじめて一週間ぐらい たったころでしょうか。

私のほうから 「エッチがしたい」と誘ってしまいました。

もちろん 処女です(笑) 創太も童貞だろうなと思ったのですが、聞きはしませんでした。

いつも通り、手マンをしてもらって じゃあ 入れてみる? …って なったはいいのですが、

入らない(笑) しかも めっちゃくちゃ 痛い^^;
体位は 正常位。 先っぽが入ったところで 痛すぎていったん抜きました。
創太は「今日はやめる? また 今度にする?」といってくれたのですが、
私は ここまで したんだ!! と思って もう一度 したい って言って
「じゃあ、今度は枝実(私の仮名)が上になる?」

ってことで

今度は私が上になり(騎乗位?なのかな)入れてみる。

正常位はかなり痛かったのに、騎乗位は痛くなかったんです。

すんなり入りました。

お腹の中が窮屈で、すこし変な感じ。

でも嫌じゃないんです。 もっとこの感じを感じていたいっていうか…

「動くよ…?」

と聞かれ 有無も言わずに ピストン開始^^;

体制も体制で、 彼が腰を動かしているので 二人ともイかないで終わりました。

(学校の帰りってこともあって 時間が時間だったので)

そのあと もう一回エッチして 私と創太とは別れました。
そこらへんはすごい複雑な事情があるのですが…(妊娠したとかじゃないw)

今 思うと 創太は遊びだったのかなぁとしか思えないのですが、
いい経験になったな って思うことにしてます(笑)

標高4、500mのベースキャンプで

おれは海外登山に行ったときに,
ベースキャンプ(標高4、500m)で白人のねーちゃんと。
テントから顔だけ出して,氷河見ながらバックで。
酸素薄いからすげー疲れた。。

数年前,とある7、000m峰に登った時のこと。
そこは標高2、000mの草原地帯から氷河上4、500mのBC(ベースキャンプ)までヘリが一気に運んでくれるんで
楽な反面,一気に標高が高くなるので高山病にもかかりやすいのだ。
おれは当時始めての高峰登山だったので,ヘリでBC入りした日は水分をよく摂って深呼吸をし,
激しく動かないようにするなど,慎重に行動するようにしていた。

BCには各国登山隊のテントがひしめき,BC滞在中の食事はBC運営会社の大きなテントで支給される。
その食事用テントのスタッフで,今思えばシャラポアを小さくスリムにした感じのかわいい子がいた。
じっと見とれてると向こうも気づいてニコッと笑ってくれた。

BC入りの夜,夕食後にBCマネージャーのテントで飲むこととなり,
他のスタッフも交えた6人ぐらいで飲んでると,シャラポア似の子(以降,仮にシャラポアと呼びます)も合流して
結構遅くまで盛り上がった。
皆かなり酔いが回った頃,シャラポアが俺の隣にやってきた。ロシア圏出身の彼女は英語が話せなかったのでロシア語会話集片手に話してみると,
19歳の大学生で夏休みのアルバイトで来ているとの事。いつかは日本に行ってみたいとか言ってた気がする。
それよりも気になったのが彼女の仕草。アルコ?ルのせいもあるだろうが妙に色っぽいのだ。
腕にしがみつかれ,甘えたような声を出しながら俺の肩に顔を摺り寄せてくる。
見た目に似合わずふくよかな胸の感触が腕に伝わるに及んで,チンコと一緒に俺のよこしまな気持ちもムクムクと盛り上がってきた。

宴会は更にヒートアップし,現地民謡に合わせてのダンス大会となった。
シャラポアが一緒に踊ろうというので手をつないで踊るといきなりキスをしてきた。しかも舌入れで。
突然だったのでびっくりしたが,おれも負けずに舌を絡ませた。
チンポはさらにギンギンになり,踊るたびにシャラポアの下腹部に当たる。
彼女も意識的に体を密着させ,自分の股間にチンポを擦り付けるようにしていた。
まだ20代前半だった俺はやりたい盛り。でもBC入りの夜に飲みすぎただけでもヤバイのに,ましてHなんて。。
しかし俺の息子は理性とは正反対にギンギンだった。
外国語会話集ってさ,くどき文句とかも載ってるよね。踊り終わったあと,俺は会話集を見ながらロシア語で
「ウー ミィニャー チビャー(君と寝たい)」(←確かこんな言い方だったと思う)
って他の人に聞こえないように耳元で言った。
するとシャラポアは斜め目線で悪戯っぽく俺を見ると,チンポを指でピンッ,って弾いた。ああっ。。

夜もふけたころ,BCマネージャーが爆睡し始めたので皆三々五々自分のテントに帰り始めた。
おれとシャラポアもテントの外にでてみると満天の星空だ。しばらく二人でぼーっと座って天の川を見上げる。
夏とはいえ外は結構寒い。寄り添っているうちにキス再開。そのうちシャラポアが俺の手を引き何か言ってる。
「私のテントにいこー」
ってことらしい。ここまできたらもう後には戻れない。おれは一緒についていった。
彼女のテントはテント村の一番端っこにあり,
うまい具合に隣のテントとは大きな岩を挟んで隔てられている感じだったと思う。

テントは内張り付で,ランタンをつけると結構暖かくなってきた。
濃厚なキスをしながら脱がせあいっこをして二人とも全裸に。
ダウンから順番に脱がせていくとなんとノーブラだった。道理で服の上からでも柔らかく感じたわけだ。
想像以上のいい体で特に胸なんか適度に大きくて張りがあり,乳首はピンク色だった。
お互いの体を舐め合う。乳首と首筋が感じるようで,舌をはわす度にビクッ,と震える。
確かその後に69の体勢になりお互いに舐めあったと思う。フェラは意外と下手だったので攻めに徹し,
いよいよ挿入って時に彼女があわてて何か言い始めた。身振り手振りで話すと,どうもゴム付けてと言ってるらしい。
そんな用意してなかったので持ってないと身振りで伝えると,しょうがないなあという顔をして服を着始めた。
その内なんか言いながらテントから出て行く。しまった,逃したかな。。。

しばらくするとどこから貰ってきたのか幾つかゴムを持って帰ってきた。
寒くなってきたので二人とも服を着て,出すとこだけ出した格好でやることとなる。
確か正常位→騎乗位→バックの順だった。締りがいいので気持ちよくって2?3回出したと思う。
最後のバックのときは二人で顔だけテントから出して,星明りで青白く光る山や氷河を見ながらやった。
でもすっげえ息苦しかった。だって空気中の酸素濃度は平地の半分位だから。
息苦しいのと気持ちいいのと混じって二人とも異様に興奮した。
シャラポアは「ダワイ!ダワイ!(はやく!はやく!)」を連発していた。

幸いなことに体調を壊すこともなく山自体はその後20日位かけて登頂したんだけど,
途中で休養しにBCに戻ったときはテントの中とか
テント村から離れたモレーン(氷河上で土砂が溜まっているところ)の上にマットを敷いたりしてやってた。
最後の方になると下手糞だったフェラも中々上達してました。
言葉なんか通じなくても結構情を交わせることを学んだよ。
シャラポアちゃんとはそのときで終わりだったけど,
そんなことがあってから結構野外セックスが好きになり,帰国後もよく山中でしてた。
そういや嫁との初Hも山ん中でしたわ(笑)

アイと僕との初めてのこと

20くらいのころ、年下の女子高生に童貞卒業させてもらったが
そんな話でもOK?

ではちょっとお話しさせていいただきます。

僕が大学時代に住んでいたのは地方の政令指定都市。
写メがまだなかったころなので6年前くらいのことです。当時僕は20歳で童貞だった。

当時PCの掲示板で知り合った女子高校生としばらくはPCや携帯のメールで
3ヶ月くらいやりとりをしていた。名前はアイ、高2だという。

最初は他愛もないメールをしていましたがそこは若い男女、だんだんと「彼女はいるの?」からはじまって「Hしたことある?」といった話題になった。

どうやらアイは半年ほど前に数回ほどHをしたことがあるそうで、
相手はすでに分かれた高校の先輩らしい。
H自体はあまり気持ちよくなかったとか、フェラも少しだけしたことあるとか、
そんなことを告白してきた。

「Hはオトコの方が気持ちよさそうだよね?」とメールで聞かれたので少し迷ったが正直に「したことない」と白状。その後も別に変わる様子もなく、メールをくれた。

ある時、僕から「会いたい」とメールしたところ、「写真お互い送ろうよ」ということになった。
今であれば写メだろうが、そのころはまだなく、写真を送ることになった。

その当時でも、メールで知り合った相手に住所を教えるといったことは
なかなかしなかったが、「先に送ってください」とアイがあっさり住所を
教えてきたので、一人暮らしのアパートの住所と写真を送った。

3日後くらいに返ってきた封筒にはごくごく普通の女子高生の写真が入っており、
その後の電話ではお互い「思ったより普通だね」と感想を言い合った。
その後の展開は早く、次の土曜日の夕方にアイの近所で映画に行くことになった。

当日、中古車に乗って40分ほど郊外へ向かって走った。
メールで教えてもらったコンビニの駐車場まで行くと、周りは畑、田んぼも目立つような場所だった。

そこには約束通り女の子が立っていた。
アイは「髪は黒くないと学校でうるさいの」といいながら言い訳するように車に乗り込んできた。

そういえば写真では茶髪だったなと言うと、去年の夏休みの写真とのこと。
服は白っぽいパーカーにデニムのスカート。郊外のイトーヨーカドーや、ジャスコにいるような感じだ。

確かに髪の毛は黒く、前髪が長く目に入るんじゃないかなというくらいだった。
特別目立つような顔ではなく、目は細め。今思えば元モー娘。の辻希美系だった。
あくまで「系」であり、つまりはそれほど美形ではなく、普通の高校生だ。

映画館につくと、適当な洋画を選んでもらい、お菓子とジュースを買って映画をみた。
映画の内容はほとんど覚えていないが、上映中は勇気を振り絞って手をつないだら、おもったより暖かい手で握りかえしてくれた。

車で元のコンビニ駐車場の近くに戻ると、「もうすこし話しをしよう」と、どちらからともなく言って、少し離れた空き地に車を止めた。空き地は田んぼに囲まれていて、おそらく農家が作業をするための田んぼに一部作った場所のようだった。周りはすでに日が暮れている。

しばらく車のなかで話をしていると、だんだんと助手席と運転席の間が気になり、後部座席に二人で移動した。

移動すると、アイも少し覚悟をしたのか、自分からあまり話をしなくなった。

今まで女の子に触れたことがなかった僕はどうしていいかわからずに、手をつないだ後に、その手を引っ張り、アイをこちら側に倒した。

膝の上にアイの上半身が横たわり、「あっ」と声がしたが、かまわず上からキスをした。

たぶん、かなり乱暴だったんだと思うが、「ちょっとまって」と声がしたため、顔を離した。

アイは起き上がると、「引っ張らなくてもキスくらいできるよ」と言って自分からキスをしてきた。
僕はもう一度アイの体を引き寄せ、上半身を背中から抱き込むような体勢にした。

着ているものをたくし上げ、胸をまさぐった。「小さいから・・・」と言っていた通り、膨らみはわずかだったが、乳首を探り当てると、指でつまんだり、さわったりを続けた。

「なめてもいい?」と聞くと、頷いて答え、膝の上に向かい合うように動いてくれた。
アイの腕に頭を抱えられながら、左右の乳首をなめ続けた。味も何もしなかったが夢中だった。

膝の上に乗るためにアイのスカートはまくれ上がっていた。僕はアイを座席に戻すと、
一気にパンツの中に手を入れた。最初、毛に触れている感じだったが、急ににゅるんという感覚になり、同時にアイは「んっ」と声を上げた。

しばらく割れ目に沿って中指でゆっくり上下させていたが、こりっという感覚があり、(クリトリスかな?)
という感じがしたがあえて聞いてみた。

「これはなに??」「クリトリス。気持ちのいいところ。でもそのさわり方はちょっと痛いかな。ぬるぬるを優しく塗りつける感じで。」
ちょっと力を抜いて触ると「そうそう」といいながら少しずつ息があがってきていた。

指も入れてみたが、どこまで入れていいかわからず、少し入れたところでやめてしまった。
「みてみたい」というと、「暗いからみえないよ?」いいながら、アイはパンツを脱いで足を開いた。
後部座席の窓の方向に頭、片足を座席の下に、もう片方をヘッドレストの方に動かした体勢だった。

初めてみる女の子のアソコは、アイの指摘通りほとんど何も見えなかったが、指で触った後、無言でひたすらなめ続けた。僕の唾液もあったがさらに濡れてきた気もした。

ひとしきりなめた後、少し疲れた僕は顔をあげた。
「こんなになめてもらったのは初めて。」とアイは言ったが、お世辞半分だったかも知れない。
そのころ、僕のアソコは完全にジーンズの中で痛いくらいに膨らんでいた。
「僕も触ってほしい」というと「いいよ。○○クンも脱いで」と言った。

「大きいね」といいながら既にギンギンになったあそこを手でなではじめた。
僕が「前の彼氏より?」と聞くと「うん。倍くらいある」と答えた。
前の彼氏よりは大きいのかも知れないが倍は言い過ぎだろうと聞くと、
「初めての相手で気がつかなかったけど小さかったのかも」と言いながら、なで続けていた。
「口でしてあげようか?」といいながら、僕の答えを待たずに咥え始めた。

初めての快感に、数分で限界に達しそうになった。「もういいよ・・・」と言ってやめてもらうと「大きいからちゃんと入るかな?コンドームないから、ちゃんと外で出してね」といって足を開いた。

僕はアイのあそこにち○こあてがい、入れようとしたが、どのように入れていいかわからない上、狭い車内だったため、なかなか入れることができなかった。

「もう少し上」「ちょっと痛い」などと繰り返すうちに、アイはもどかしくなったのか
手で僕のち○こを掴み、導き入れようとした。
しかし、握られたその刺激で、僕は我慢をこえてしまった。
「あっ・・」「・・・でちゃったね。」
僕が呆然と精液を垂れ流していると、アイは「シートについちゃう」といってティッシュを取り出し、後始末を始めた。

「もう一回・・・」と僕が言うと、「まだカチカチだね。でも車の中じゃ狭いから、今度にしよ。」とやんわりあきらめを口にした。

「まだできるよ?」と食い下がると、アイは「じゃあ、もう一回出したらすっきりするよね」といって後部座席の扉を開け、外に出た。

扉を開けたままで僕の足を外に出す格好で座らせた。
アイは扉の外のすぐ近くにしゃがみこむと、手で僕のち○こを握り動かし始めた。

誰かにみられるんじゃないかと少し気になったが、そんなことよりも気持ちよさの方が勝っていた。

「これなら車は汚れないよ。今度は外に出しちゃいなよね」と手の動きを速めた。
2回目とはいえ、刺激に慣れていない僕は再び限界を迎えた。
「出る・・」「いいよ」「あぁ・・」
少しアイの手に付いてしまったが、精液のほとんどは空き地の草むらに落ちた。
「結構飛ぶんだね?。」アイは手を止めると、ティッシュで拭いてくれた。
「来週も会える?」と聞くと、「いいよ。次はホテルに行ってしようよ」と言ってくれた。

一週間が過ぎた。今度こそHできると思うと、長い長い一週間だった。
その土曜日も夕方に前回と同じコンビニでアイを車に乗せた。
「○○インターの近くに行こうよ」アイは近くのホテル街に行きたいと言った。

当然のことながらラブホテルなどというものの経験のない僕はアイの言われるままに、
ホテルを選び、駐車場に車を停めた。

「早く行こうよ。人にあったら恥ずかしいし。」アイは僕の手を引いて、暗い廊下を進みフロントへ着くと、部屋を選び始めた。

「どこでもいいよ」とアイに言われたものの、決まらずに迷っていると、
「じゃあこれ」といって一つの部屋を指さした。
言われるままにボタンをおして、指定された部屋に行った。

何もかも初めてで戸惑っていると、「ちょっといやらしい部屋だったね」と
言い訳するようにアイは言った。今思えばラブホとしては平均的な内装だと思うが
確かにピンク色の照明に、ダブルベッド、枕元のコンドームはそれだけでも刺激的だった。

そのころは風呂には一緒に入るという発想自体がなかった。
先に僕が入り、アイがその後すぐに入った。
アイが風呂に入っている間、一週間ぶりに訪れた緊張をほぐすように、
まじめにニュースを見たりして、ベッドの中で待っていた。

「出たよ」アイはベッドの近くに寄ると、「入ってもいい?」聞いた。
タオルを胸から巻いていたのでその場で取ってしまいたかったが、
僕は「いいよ」と答えるだけで、なにもできなかった。

アイは隣に潜り込むと、「緊張してるでしょ?」と言った。
「うん・・少し」「キスしよ」抱きつくとアイは自分から口をつけてきた。
一週間前も同じようなことをしたが、今度は広いベッドで、既に二人とも裸だった。

「先になめてあげるね」僕を寝かせて足下にうずくまると
ゆっくり舐めはじめた。抱き合っている時点で既に勃起していたが、
咥えられ、頭を上下するアイをみていると、さらに興奮した。
「もういいよ」と僕が言うと、アイはベッドに座り込み、上半身を起こして言った。
「僕もアイのアソコ見たい」
「本当は暗い方がいいんだけど。この前うまくいかなかったから、明るいまま見てもいいよ」
アイは体操座りから足を開いて膝を抱えるような体勢になった。

「クリトリスはわかるよね?そこを舐めてもらうと気持ちいいの」「うん」と言いながら僕は言われた通りに舐めた。
「気持ちいいよ。そしたら、その下に入れる穴があるから。そっちも触ってもいいよ」「うん」
言われるがままに指で触った。ぬるっとした感触があった。
「あっ。優しくね・・」
僕はしばらく、舐めたり、指で触ったり入れたりを繰り返した。いつまででも舐めていられそうだった。

触っているだけでも僕は興奮し、ち○こからは汁がベッドに滴りおちていた。

「・・・そろそろ入れてよ。」さすがに自分から言うのは恥ずかしいのか、かなり小さな声でアイは言った。

コンドームを取り出し、ぎこちない手つきでつけていると、アイはじっとその様子を見ていた。

前回の失敗があったため不安だったが、アイをベッドに寝かせると、
正常位で挿入を試みた。上半身をアイに完全に乗せていたためアイは苦しそうだった。
しかし、今回も「もっと上」とか「そこちょっと違う」と言われ、いろいろ動いてみたが、うまく入れることができなかった。

アイも前回入れる前に射精したことを覚えていたのか、手を出すことはしなかったが、
さすがに焦れたか「私が上になってもいい?」といってきた。
「・・・うん。ごめんね」といって体勢を入れ替えた。

アイは僕にまたがり、ち○こを手で軽く持つと、「やっぱりちょっと大きいね」といいながら、ゆっくりと腰を下ろしてきた。

アイもそれほどは慣れていないのか、いろいろなところにあてがって腰を上げたり降ろしたりを繰り返していたが、突然、アイの「あっ」と言う声とにゅるんという感触の後、暖かいものに包まれた。

「入ってる?」と僕が確認をすると「うん・・・。入ってる。」といい、腰を前後に動かし始めた。
「ん、ん、ん」アイは気持ちよさそうだったが僕は慣れない動きに戸惑っていた。
その動きでは入れたり出したりの感触はなく、気持ちはいいものの、射精感は押し寄せてこなかった。

「今度は僕が上になるよ。」といって再び正常位に戻ると、今度はすぐに挿入できた。
腰を思うがままに動かすと、アイの喘ぎが聞こえ、すぐに僕は絶頂に達した。
「出る!」「早いよ?」

アイに早いと言われても我慢できずにそのまま射精をした。

僕は恥ずかしくなり引き抜くコンドームを外し、ティッシュで拭いた。
アイは起き上がると、「もう一回する?」と言った。
まったく萎えずに勃起していたので「うん。」と答えると
「初めてだから仕方ないけど早すぎ・・」と言われた。

新しいコンドームをつけ、手でお○んこを確認した後に今度はすんなりと挿入した。
感触に少しはなれたので、ぎこちない動きながらも腰を振った。
アイも「ん、ん、ん、ん。」と動きにあわせ反応していたため
ここにきてようやくセックスしているという思いがわき上がってきた。
単調だったが飽きることなく正常位で動かし続けると、
アイの反応もだんだん大きくなってきた。「○○君、気持ちよくなってきたよ」

「でちゃう」「いいよ」
何分も持たなかったと思うが、再び絶頂感に襲われると我慢できずに射精した。
しばらくアイの中でゆっくりゆっくり動かすと、どくどくと精液が出た。

「1回目よりよかったよ。20にもなって初めてが女子高生なんて、幸せだね?」
アイはちょっと自慢げに言い、「お風呂に行こ」と続けた。
無事に童貞を卒業した僕は少しだけ余裕が出て、風呂の中ではアイの
乳首をつついたり、お尻をなでたりした。

ホテルを出ると再びいつものコンビニに戻りアイを降ろした。

それから何度かHをしたが、彼女からのメールはいつのころからか減り、
そのまま関係は消滅してしまった。新しい彼氏ができたのかも知れない。

以上、長文になりましたが、「年下に筆下ろしされた体験談」でした。
あんまりエロくなくてごめんなさい。

もし戻れるなら童貞に戻りたい。あの気持ちは、この先一生ないから。
あのときは早くHしたかったけど、いまとなっては童貞が懐かしい。

童貞の皆さんがちょっと本気で羨ましくなるときがあります。

お姉さんと僕

高校に通うようになって3ヶ月ほど経った頃の事だったが、気付いた事がある。
クラスに時代遅れのヤンキー女がいるのである。私立の高校なので校則では問題にならない程度
なのだが、休み時間など実にヤンキーらしい態度をとっていた。

まず、気の弱そうなやつにパシリをさせる。自分の席ではないのに「おいどけ」と
命令し、勝手に席を占領する。

授業は一応全部出ており、中学生のようなやりたい放題が高校でも通用するとはさすがに
思っていないようなのだが、実は逆に性質が悪い。宿題をやってるやつから否応無しにノートを奪い
勝手に写す。もう死んでくれとクラス中が思ってるに違いない。

それが2人いるのである。リーダー格の酒井順子。ロングヘアーで整った顔立ちに
時代遅れのヤンキーメイクをしており、言葉使いが悪く、目つきも悪い。
その子分のような形でいつも酒井の側にいる福沢美晴。ショートカットでボーイッシュな感じ
というか、もうアレは男である。喋り方がもう男の口調で、目がつり上がっており
顔を見るだけで怖い。胸の膨らみと体系はさすがに女のそれであり、むしろそれでかろうじて女だと
判別可能な位である。

もう一人いた。僕だ。無理やり仲間にさせられたと言った方が正しいのだが、同じクラスになった時に
目を付けられてしまったのである。突然だが僕は昔からよく女に間違われる。
可愛い系ではなく、むしろ「女なんだか男なんだか分かりにくい」という類の中世的顔立ちという
のだろうか。それなのである。

気が弱く、女に見えるという事で無理やり仲間にされてしまったのである。
放課後、買いたかったゲームソフトを買いに行こうと学校を出ようとした所、
やはりというか、酒井順子につかまった。

「おい。勝手に帰るんじゃねーよ武」

武とは僕の事である。キッとするどい眼差しを僕に向けた。
横にニヤニヤしている福沢もいる。

福沢はすかさず僕のわき腹に拳を叩き付けた。

「いたっ」

僕がそう声を出すと福沢は僕の腕を両手でギュッと掴みながら、後ろから僕の肩に
あごを乗せ、

「勝手に帰ったら寂しいでしょ」

と息を吹きかけながら首筋をレロッと舐めた。

「うわっやめてよ気色悪い」
「ああ?」

福沢にガンを飛ばされながら、今度は酒井が前から抱きついてきた。
いや、さば折りをされているというのが正しい。

「武ぃ、勝手に帰ったら私寂しくなっちゃうでしょ?ほらこんな風に」

酒井はそう言うと、より一層僕の体を強く締め上げた。

「いたたた!!痛い痛い!!分かったから!!」
「いや、たけちゃん分かってない」

今度は福沢が甘い声色を出しながら、腕を締め上げてきた。

「誰がたけちゃんですか!!いててて!!二人とも痛いって!!」

開放された後、僕の全身は悲鳴を上げていた。

正直嫌でしかた無いものの、ヤンキーと言えど女であり、いい匂いがした。
酒井は暴力的で、クラスから煙たがられているものの、それでもさっきみたいに
くっ付かれると(さば折されてたんだが)スケベ心が湧き出てくるというのも
男の性なのかもしれない。

福沢はもう、性格から行動から男顔負けでいつかヤンキー男とガチンコの殴り合いを
やっていたのを見たが、むしろだからこそ、こいつが彼氏とか出来たら性格180度
変わりそうだな、とか想像してそのギャップ萌えを想像していると急激に可愛く見えてこなくもない。

そんな事を二人に開放されてからボンヤリ考えていたのだが、相変わらず時代遅れのヤンキーメイクの酒井と
拳に息を吹きかけながら「もういっちょいっとく?」とか言っている福沢を見て
瞬時に現実に戻されていったのだった。

「なんですか今日は・・・僕用事があるんですけ・・・・」
「ああん!!!?」

福沢の拳が僕の耳の1ミリ横を通り過ぎた。

「い、いや・・なんでもないです・・・・」
「ついてきな」

そう言われ僕は酒井と福沢に両手をがっちりホールドされたまま、どこかへ連行されていった。
「絶対に逃がさねえよ」と言わんばかりに両腕をガッチリホールドされ、
まるで捕獲された宇宙人のような格好でどこかへ連れて行かれる僕。

これが普通の女の子だったらどんなに幸せだっただろうか。
どこかへ向かう途中、僕は自分のこれまでの生きてきた16年間を振り返っていた。
小学校ではクラスのイジメに徹底的に無関係なポジションで「我関せず」を決め込み
中学では運良く不良グループとは違うクラスになり、友達もそこそこで実に波風のない
人生を送ってきた。

人間こんな事がずっと続いて行くと勝手に想像してしまうものだが、今の僕は一体なんであろうか。
生粋のヤンキー丸出し女に、性別間違えたんじゃねえの?と問いたくなる男女の仲間になっているのである。
しかも、色気も無い癖して、色気で僕をだまくらかしているつもりなのである。

先ほどの酒井によるさば折も、酒井は心の中では「ほうら、女に接近されてドキドキするでしょう」
とか考えてやがるに違いないのだ。福沢も男みたいな癖して、腕を締め上げる時しきりに胸を押し付けては
ニヤニヤしていた。「ふふん!どうだい?私の胸は?」とか考えている顔だったアレは。

エロ漫画でも読んで勉強してこいこのボケと心で呟いた僕だった。
あくまで心で。実際に言うと怖いから。

突然だが、実際に僕に対して周りが抱く印象とかけ離れた性格だと自分ではよく思う事がある。
自分の人生に波風がたって欲しくないから、周りには当たり障りの無い事を言うものの
心の中では正反対の事を思っていたりと言う事が良くある。

中学生の頃、家の近所に可愛い大学生がいた。
よく休みの日なんかに会うので一度挨拶した事があるのだが、その時のそのお姉さんの
第一声はやっぱり、

「え?あなた男の子だったの?」

だった。男以外の何者でもないだろこいつ!!とムカッと来たものの表面上は
「ああ、よく言われるんですよ。分かりづらい顔でしょ?」とか言って話を合わせていた。
まだ声変わりがすんでいない頃の事で分かりにくかったかもしれないが。

それから、妙な事が起こるようになった。行く先々でそのお姉さんに会うのだ。
最初は偶然だなぁとか思っていたものの、次第につけられてるんじゃないかと
思うようになった頃、夏休みのある日、両親が旅行で3日ほど留守番を任されていた僕は
突然の訪問者によからぬ物を第六感でビンビン感じ取っていた。

「武くん・・・・・」

挨拶した程度で、確か名前は名乗っていなかったハズだが・・・・と怪訝な顔つきで
僕が覗き込んだ先には、例のお姉さんの顔があった。
見るからに様子がおかしい。不審者丸出しである。
しきりに目線を僕から外してはチラッと目を合わせるという行為を繰り返し、
実に気色が悪い。

「お姉さん。何ですか?よく僕の家分かりましたね?」

と一見優しく(訳:何しに来たんだよ。なんで俺んち知ってんだよ)聞いたものの
なんだがモジモジしており、告白のため体育館裏に呼び出した女の子みたいな感じである。

とりあえず「上がってください」と中に招き入れると、お姉さんは「お邪魔します・・・」と
ポツリと言った後、勝手に二階の僕の自室に向かっていった。

僕が「二階が僕の部屋です」とは一切言っていないのにである。
無言で階段を上がってゆくお姉さんを見て、ゾクッと背筋が凍りついた感じがした。

初めて来た家で、一発で僕の部屋を当てたのである。当てたと言うか、勝手に入って行ったんだが。
とりあえずこっちは男、あっちは女だし、何かあってもぶん殴れば勝てるよな、とか自分に言い聞かせつつ
とりあえずジュースを用意して二階に持って上がった。

ドアを開けた瞬間何か機敏な動きで何かをタンスに入れたお姉さんの姿があった。
まるでエロ本を読んでる時に急に家族に部屋に入ってこられ、高速でエロ本を隠したような
そんな感じである。

怪しい物を見るような顔つきの僕と、あくまでシラを切っているつもりらしいお姉さんが無言の妙な空間を作っていた。
さすがの僕も喋る気がせず、お姉さんと対面して妙な空気を保っていたのだが、
かといってお姉さんは中々話を切り出さず、ひたすら僕が出したジュースをすすっていた。

(何なんだ・・・・・挨拶をする程度で親しいわけでもないのに・・・・・)

「武君・・・男の子なんだよね?」

やっと口を聞いたと思ったらそれである。僕にとっては散々され続けた質問でウンザリ系の質問である。

「そうですけど何か?」

あからさまに、ムッとした態度でそう言った時だった。

「やだ・・・・もう我慢できない!!」

お姉さんはそう言うと、ネズミを四つ角に追い詰めた猫のような目でガバッと僕に向かって飛んできた。
それがあらかじめ計算しつくしたかのような速度、正確さでおまけに僕の後ろにベッドがあったせいで、
ベッドの上に吹き飛ばされる僕と、上に覆いかぶさってるお姉さんがいた。

「ちょ、ちょっと!!」

僕はそう言うと、とりあえず上にのしかかってるお姉さんを下からグイッと押しのけようとした。
しかし、マウントに近い形でのしかかられてる僕は思った以上に力が出なくて
反対にお姉さんは、力任せに僕の腕を押しのけ、僕にキュッと隙間が無いくらいピタッと
抱きついてこう言った。

「反則よぉ!!そんなの反則なんだからね!!ずるいよ武君!!」

意味不明である。僕が反則だと言うのである。

正直オナニーさえした事の無かった僕にとって、この状況は興奮所では全く無く
「何かやばい事態になった!!」という、むしろ身の危険を感じる事態だった。
何されるんだ?を頭の中で繰り返す僕。

力で引き剥がそうとするも上からガッチリ0距離で抱きつかれており、逃げようにも力が入らず、
正に「窮鼠猫を噛めねえよ」状態である。

「そんな顔して反則だよ!!この卑怯者ぉ!!」
「お姉さん・・・・・痛い・・・・」
「私だって心が痛いよぉ!!卑怯者!!反則技だよこんなの!!」

意味不明な言葉を繰り返すお姉さんに狂気を感じた瞬間だった。

しばらく「卑怯者、反則」を繰り返していたお姉さん。少し補足すると密着状態での顔の位置関係は僕の顔の左部分、
つまり左肩の上部分にお姉さんの顔がある形である。しばらくその状態で、お姉さんは動く気配は無かった。
密着していて暑苦しいのだが、次第にある一つの事が僕の精神を狂わせていった。

それはお姉さんの心臓の鼓動である。

お姉さんが次第に喋らなくなり、僕の部屋に妙な沈黙が訪れていたのだが、密着した肌を通して、
お姉さんの心臓の鼓動が伝わってきた。

ドクンドクンドクンドクンと信じられないくらい高速で音と振動を僕に伝えるお姉さんの心臓。
こんなに速い心臓の鼓動を感じたのは初めてである。次第にシーンとした静寂とお姉さんの心臓の
鼓動が僕の頭の中をかき回していった。

あまりにもバクバク音を立てるお姉さんの心臓。肌を通して直接僕の体に伝わる鼓動。
一度も経験したことのない、お姉さんの心臓の鼓動が段々僕に移ってきた。
お姉さんと一緒に、徐々に僕の心臓も速く鼓動してゆく。

それはお姉さんの心臓が、僕の心臓に「一緒にドクンドクンしようよ」と誘いかけて来る様だった。
顔が熱くなってきた。心臓の鼓動はどんどん速くなってゆく。次第にお姉さんの心臓と僕の心臓が
一つになった感じがした。

頭がボーっとする。正常じゃない。変な感覚だ。メダパニでもかけられたかのような
感覚だ。リンクした僕とお姉さんの心臓の鼓動が速く大きく一つになるにしたがって
脳がお姉さんの事を好きだと勘違いを起こしてきた。

お姉さんと離れたくない。ずっとこの心音を感じていたい。僕はそう感じ始めていた。
30分はそうしていただろうか。お姉さんはギュッと僕を抱きしめたまま動こうとしなかった。
でも、それがいつしか心地良く感じていた。

お姉さんが突然顔を上げた。体はピッタリくっ付けたまま、僕の顔の左にうずめていた顔を
ゆっくりあげ、僕の顔の正面に持ってきた。鼻と鼻がくっ付く。お姉さんの荒い息使いが僕の
口にふうっと当たった。顔が近すぎる。

お姉さんは両手で僕の顔を挟んで鼻と鼻をくっつけ、じっと僕の目を見つめていた。
お姉さんの心臓の鼓動がより一層早くなった気がした。
お姉さんは僕の目を見つめながら、心臓の鼓動を楽しんでいるようだった。
僕が目線をそらすとお姉さんは、あからさまに不機嫌そうな顔つきでぐいっと
両手で顔を正面にむけさせ、僕とお姉さんの目線を交差させる事を強要した。

お姉さんは次第に眉を八の字にしながら、目を細め、何かに耐えるような表情をしていた。
お姉さんの心臓の爆音と交差する目線で僕は気が変になりそうだった。

「あ・・・・もうちょっと・・・もうちょっとで・・・・・」

お姉さんはそう言うと目線を不意にそらし、ギュッと目を瞑ると口を近づけてきた。ゆっくりと近付いてくる
お姉さんの唇。僕はキスをするんだと察した。

しかし。

お姉さんはあと5ミリ、いや、1ミリ近づければ口と口が当たるという位置で止まり
キスをしようとはしなかった。僕はギュッとお姉さんの両手で顔を固定されており
全く動かす事は出来ない。口と口と近すぎる。1ミリくらいしかないんじゃないのか。

でも決して当たっていない。お姉さんも目が一層至近距離に来る。
お姉さんの口から息が漏れ、僕の口の中に入ってゆく。

お姉さんはハァハァいいながら、息を僕の口の中に入れていった。
お姉さんの息遣いが脳に響く。恐らく、はたから見たら僕とお姉さんはキスしてるように
見えるのだろうが、実際は口は当たっていないのである。超至近距離にあるだけだ。

お姉さんの顔がとても大きく見える。肌のうぶ毛が見える位近いお姉さんの顔。
お姉さんは僕の中に息を吹き込む度に密着した全身をブルッと震わせ。嬉しそうにニヤッと笑った。
そして僕が吐いた息をお姉さんは口から口へ吸い取っていた。

お姉さんの鼻からわずかに漏れる鼻息がこそばゆい。
僕は普通に息を吐いたり吸ったりしてるだけなのだが、お姉さんは僕の口に口を近付け
僕が息を吐くと、お姉さんはそれを吸い、僕が息を吸うとお姉さんはそれに合わせて自分の息を
僕の中に吹き込んで吸わせた。

息の交換である。

一瞬ゾワッとしたものの、次第に脳がボーっとしてくる。お姉さんの息が美味しい。
もっとお姉さんの息が欲しい。お姉さんの甘い息が吸いたい。お姉さんも僕の息を吸いたいらしく、
僕が息を吐く時は目を細めてトローンとした顔で吸っていた。

心音が僕もお姉さんも通常の2、3倍のスピードでバクバク言っていた。

さすがに僕は自分の体の変化に気付いていた。お姉さんと離れたくない。
ずっとこうしていたい。目の前の唇に吸い付きたい。

僕のチンポはガチガチに固くなっていた。

「ああああぁぁぁぁぁ!!!!」

お姉さんが全身をビクビク痙攣させながら、突如声を漏らした。
僕は何が起こったのか正直分からなかった。
シーンと静まった僕の部屋で、良く考えると変態行為以外の何物でもない行為をやっていたのだが
お姉さんは何度か僕の息を吸い込んだ瞬間、目をギュッと瞑り、眉を八の字にゆがめ、何かに耐えているような
表情で声を漏らすと、より一層僕の全身をきつく抱きしめ、全身をビクンビクンと痙攣させていた。

お姉さんの心臓の鼓動が尋常じゃない。バクバクバクバクと信じられないようなスピードで動いている。
お姉さんの体から伝わるそういった数々の異変が僕は怖くなった。

心臓麻痺か何か起こしたのかとか、何か持病でも持ってて、それが出たんじゃないかとか
そんな事を考えている内にとてもお姉さんの事が心配になってきた。

「お姉さん・・・・大丈夫・・・・?苦しいの?」

声を出した時、予想以上に自分の声が上ずっている事に自分でビックリした。
心臓がお姉さんと同期してバクバクいっているため、うまく喋る事ができない。

お姉さんは僕の問いかけに一瞬ビクッと体を震わせると、さらに体を締め付けてきた。
「意地でも放さないぞ」といわんばかりである。そしてわずかではあるが、次第に
お姉さんの心音も、痙攣も収まってきていた。

「大丈夫よ武君・・・・・もうちょっと待って・・・・・」

お姉さんはそう言った。しかし、僕はお姉さんのかけた魔法から急激に覚めていった。
お姉さんの体が正常に戻っている事を肌で実感した瞬間、まるでオナニーを終えた後の
男のように、急激に冷静になっていった。

何か余韻に浸っている感じがするお姉さん。少しづつ僕は、お姉さんが僕を抱きしめる力加減が
弱まっている事に気付いた。ガッシリホールドされている腕をもぞもぞ動かすと、かろうじて動くようだ。

突然だが、金縛りにあった事が皆さんはあるだろうか。
あれが怖いのは、脳がはっきりしているのに体が全く動かないという状況である。
あれから脱出する事は非常に困難だが、実は僕は独自にその脱出方法を編み出していた。

まず、一旦冷静になり体を動かそうとする意思を無くす。そして頭の中に0?100までのゲージを
イメージし、10秒ほどゲージを100にするくらいの力を溜め込む。

そして、一気にゲージを100にする力を解放するイメージを浮かべながら
「ほりゃああああ!!!!」と叫びながら急激に起き上がるのである。
この方法によって僕は金縛りから脱出できる事に気付いた。

僕はお姉さんに抱きしめられつつ、その事を思い出していた。
お姉さんのホールドの力加減を確認する。いける!!

「・・・・・・・・・・」

急に力を抜く僕。

「武君・・・・?」

密着状態のため、体の変化は手に取るように分かる。お姉さんは僕が急激に力を抜いた事を
敏感に察知したようだ。僕は力を抜いた体でボンヤリと横山光輝の三国志を思い出していた。

「竜が湖(だったかな)に潜むのは何のため?いずれ時機を見て天に昇らんがためであろう」

そうですよね劉備さん。わかるよ。
僕の中の竜が今天に昇らんとしていた。

「ほりゃあああああ!!」
「うわあ!!」

僕の奇声と共にお姉さんの体がふわっと宙に浮き上がった。その瞬間僕は右に体を回転させ
お姉さんの体は今は何も無い空間にドサッと着地した。

お姉さんの瞳がすかさず僕の方にキッと向けられた。
僕はすかさずベットから退いた。そこにコンマ何秒かの差で飛び掛ってくるお姉さんの体があった。

お姉さんと僕の間で火花が飛び散っていた。

しかし、冷静になって考えてみると、お姉さんの目的は一体何なのだろうか。
僕の事が好きなのだろうか。それにしたってまず口で言うべきであろう。
いきなりハンターするとは何事か。

お姉さんの体の感触と、ひと時の異常体験がお姉さんに対して好意を持たせてしまったのも
事実で、恐怖と好意の狭間で僕の思考は揺れていた。お姉さんの好意には何か理由があるにしろ
我を忘れてしまっている事は確かである。

僕に体を跳ね飛ばされ、自分の存在が否定されたかのような気持ちになっているのだろう。
これは怖い。一方的な気持ちであると自覚してしてしまった人間と言うのは、時折信じられないような
事をしてしまうものである。

お姉さんにベッドに押さえつけられて、ゆうに1時間は経っている。お姉さんは僕を支配してる感覚だったはずだ。
しかし、突如として拒否されたお姉さん。僕はただ逃げたかっただけで、お姉さんは別に嫌いじゃないが、
本人はそうは思っていまい。野獣のような目を僕に向け、綺麗な顔を醜く歪めていた。

そこでピーンときた。お姉さんは受け入れられないと感じてしまった自分の気持ちを暴走させている。
それをうまく収めるアイデアが浮かんだのだ。

名づけて「むつごろうさん作戦」である。

お姉さんはジリジリと僕の方に無言でにじみ寄って来ていた。
一瞬の隙をついて僕はお姉さんの懐に間をつめた。
突然の出来事に目を見開いたお姉さんの表情がみえる。

すかさず僕はギュッとお姉さんの体を抱きしめた。腕ごと抱きしめる形で、お姉さんには何もさせない。
そして僕はこう言った。

「お姉さん。大丈夫だよ。僕はお姉さんの味方だから。ほらよしよし」

そう言いつつ、僕はゆっくりとお姉さんの後頭部を何度も撫でた。

「大丈夫だよ。興奮しないで。よしよし落ち着いて。僕は逃げないから。僕はお姉さんの物だからね。
 ほ?らよしよし。大きく深呼吸するんだ。一回落ち着こうよ」

僕はそうなだめながらお姉さんの顔を見た。
キョトンとした呆けた表情のお姉さんがいた。

「本当に武君は私の物?」

しかし、お姉さんが食いついたのはその部分だけだったらしい。
半信半疑な感情を持ちつつも、自分の気持ちが受け入れられたと
感じたお姉さんは、次第に目に涙を浮かべ、ヒックヒックと泣きはじめた。

僕はお姉さんが泣き止むのをずっと待った。

「冷静に考えるとすごい事しちゃったね私・・・・」

今頃冷静になったのかよ、と心の中で突っ込みつつ、僕はお姉さんの第一声を聞いた。

「お姉さん。僕は味方ですから。お姉さんの事も好きですし、冷静に訳を話してください」

お姉さんの味方だよ作戦を実行しつつ、お姉さんの話を引き出すため優しくそう促した。
お姉さんは下を向いてうつむいたままだったものの、次第にゆっくり顔を上げ僕の手を両手で
握り締めて話し出した。

「私レズなんです・・・・・」

はい?

「昔から女の子が好きで好きでたまらなかった。でもそれが間違いだって事も分かってるんです。
心も体も女の子が欲しくてたまらないのに、一方でこんなんじゃ将来普通の恋愛も結婚もできないなって
思う自分もいて、どうしていいか分からなかったんです」

はい?

「そんな時に武君に会って、明らかに女の子みたいな顔なのに本当は男の子で、
頭がこんがらがってきたんです。それからずっと武君の事ばっかり考えるようになって、
男の子でも、ああいう女の子みたいな子ならアリかなあとか想像しちゃって」

そ、そんな事を考えていたのか。男だけど女みたいだからレズの私でもアリかな?
なんじゃそりゃあ!!ディープすぎるだろ常識的に考えて・・・・・・

「武君とならいいかなあって。私に抵抗感を感じさせず、女にしてくれてゆくゆくは普通の
男が好きな女の子に戻してくれそうだなあって。そう考え始めてから武君が欲しくてたまらなくなって」

オナニーさえした事の無い俺にそんな事を言われても。

「お願い!!私を助けて!!私を普通の女の子に戻して!!武君じゃなきゃ無理なの!!
さっきベッドで時間をかけて私確かめたの。武君男なのに全然嫌じゃないって。
むしろ大好きだなあって感じたの。おまけに・・・・その・・・いっちゃったし・・・・」

いっちゃったってどこに。
まあ、確かにお姉さんに抱きしめられている時は怖かった反面、気持ちよかった。
脳が変になっちゃったし。

しかし、普通の女の子に戻してって言われてもどうすればいいんだか。
もともと女だろう。女を女にしてって言われてもなぁ。

「いいですけど、別に何も特技とかありませんよ僕」
「ふふ・・・・大丈夫。これがあれば!!」

お姉さんはそういうと僕の股間に手を伸ばし、まだ硬さを幾分か残していた僕のチンポを
ギュッと握り締めた。

「うわあ!!何するんですか!!」
「やっぱ男の子なんだあ。信じられないそんな女の子みたいな顔して・・」
「そういう事言わないでくれませんか!!男なんですから!!」
「反則よこんなの。いいとこ取りしすぎじゃないの。女の子にチンポ付けたみたいじゃない・・・」

お姉さんはそうブツブツ言いながら僕のチンポを握り締めていた。

「一度落ち着いてくださいって!僕はお姉さんの味方だって言ってるでしょう!!」

女が男のチンポを積極的に握ってくるなど想像しようも無い僕は、とりあえずお姉さんを冷静にする事を
心がけ、とりあえずチンポを握っている手を放させた。

「前から思ってましたけどねえ、物には順序って物があるでしょう!いきなり飛びついてきたり
いきなりチンポ掴んだり!!それにね、お姉さん大学生でしょ!!僕は中学生ですよ!!年の差ってもんが
あるでしょ!!」

口からマシンガンのように言葉が出てくる。そこで、はっと気付いた。「お姉さんの味方だよ作戦」が台無しだ。
お姉さんの顔が悲しみの表情に変わってゆく。

「だ、だからですね、何度も言ってるように僕はお姉さんの味方なんですから、色々順序ってもんをですね・・・」
「本当に私の味方?」
「ええ。だからですね、いきなり飛びつかなくていいんですって。お姉さんを拒否しませんから。全てを受け入れますから」
「・・・・・・」

そう僕が告げるとお姉さんの頬がポッと紅く染まった。
今何か企んだな。

「私はね、女の子しか好きになれないの。自分がよく分かってる。でもそれを治したいって思うのも本当。
武君は私を正常な女の子に戻してくれる唯一の男の子なの」
「はぁ。それは何となく分かりましたけど、僕に正常な女の子に戻して欲しいって言われてもですね、
正直何をしていいやらさっぱり分からないんですけど・・・・」
「ショック療法しかないんじゃないかと思うの。普通の男の子はまだ抵抗あるけど、武君は女にしか見えないし
でもチンポあるし、私の体に男の体を少しづつ刻みこんでほしいの」
「チンポは男なんだからありますよそりゃあ。だから、男の体を刻み込むって
何を・・・・・・何かエッチな事ですかもしかして」
「・・・・・・・・・・」

お姉さんは少し沈黙した後持ってきた自分のカバンから何かを取り出した。
ペットボトルのジュースである。

「のど渇いてない?」
「はぁ?」
「色々暑苦しいことしちゃったし、のど渇いたでしょ。ほら飲みなって」
「はあ。まあもらいますけど」

お姉さんは何故か僕がジュースを飲むのをずっと見つめていた。
この時何の疑いも持たなかった僕は馬鹿としか言いようが無い。

「あ・・・何だ体がうまくうごかな・・・・・」

お姉さんはニヤリと笑うと僕の方に近付いてきた。そしてキュッと抱きしめると

「ごめんね武君。武君は味方だって言ってくれたけど、このやり方が一番だと思うの。
安心して。体に害は無いから。ちょっと動けなくなるだけ」
「何をの・・・・飲ませたんですかぁ・・・・・」
「ふふっ」

お姉さんの顔が動けない僕に向かって近付いてきた。やばい。本当に抵抗できない。
脳裏に恐怖が芽生えたその瞬間、僕の唇にお姉さんの唇が重なった。

(あ、キスを・・・)

初めてキスというものを体感した僕だった。しかし、お姉さんにとってのキスはこんなものじゃなかった。
テレビでよく見るキスというのは口と口をチュッとやってそれで終わりというのが大半で、僕にとってもキスは
そんな印象でしかなかった。しかし、お姉さんは目を細めながら口を僕と重ねた後、全く動こうとしない。

長いなあと次第に思い始めたのは、おそらく2、3分経った頃の事だった。お姉さんは一回右に顔を傾けながら
キスを終えた後、一旦口を離して、今度は左に顔を傾けながらキスをした。近付いてくるお姉さんの目が僕の
唇を凝視し、それ以外は見えていない感じがした。しばらくして2回目のキスを終え、とりあえず口と口をくっ付ける
という段階を満足したらしいお姉さんは、今度は僕の下唇をムニッと自分の唇ではさみこむと、吸い付いたり舌で
僕の下唇を嘗め回したりという事を繰り返した。

「んん・・・」

お姉さんは完全に目がイッており、理性が飛んでいるのではないかと僕は思った。
下唇に満足すると、今度は上唇に移り、同様の行為を繰り返していた。お姉さんの唇の感触が
絶え間なく僕に妙な感覚を与えていた。

上と下の唇を丁寧に全部吸ったり嘗め回したりした後、お姉さんは腕を僕の後頭部に回し、ギュッと
抱きしめたまま今度は普通のキスを力いっぱいしてきた。お姉さんの唇の吸引力が今までと全然違っていた。
僕の全てを吸い取る事が目的かのような、そんな感じだった。

一度キスの力を弱め、お姉さんは口と口が触れる程度のキスをしてきた。何だ急に?と思ったが
お姉さんはキスを始めて、初めて僕の目を見た。僕の目を見ながら、お姉さんは強く吸ったり軽く吸ったりを
繰り返した。

密着したお姉さんの体から、先ほどと同様の心臓の爆音が聞こえてきており、
あまりに長く、全くやめる気配の無いお姉さんのキスと、再び高鳴り出した心臓の音が
僕の脳を再び変にしていった。

こんなに長く唇を弄ばれると、頭が変になる。お姉さんを抱きしめたい。ギュッてしたい。
でも体が動かない。次第に唇に力が入らなくなり、少し口が開いて来た頃
僕の唇を嘗め回していたお姉さんの舌が、僕の口の中に入ってきた。

「あっ・・・・・・ああああ」

思わず変な声が出た。お姉さんはニヤリと笑うと、一層後頭部に回していた手にギュッと力をいれ
より一層口と口をくっつけていた。一つになった僕とお姉さんの口の中で、お姉さんの舌が僕の口内を
嘗め回していた。そんな事をされた事が無い僕はただただお姉さんの舌の感触を楽しみつつ、されるがままに
なっていた。

チューっと僕の舌がお姉さんの唇に吸われた。お姉さんは口をより一層密着させながら
吸い込んだ僕の舌を嘗め回したり、唾液を塗りつけたりしていた。そして塗りつけた唾液を吸い取る
という行為を繰り返し、時折ハァハァと熱い吐息を僕の顔に吹きかけた。

もう僕の唾液なのかお姉さんの唾液なのか分からない。
気持ちいい。僕は正直にそう感じた。お姉さんはキスをやめる気配が全く無い。
もう30分は経っている。時間をかけてお姉さんは僕にキスの抵抗感を奪っていった。

執拗にじっくりと時間をかけて繰り返される数々のキスに、僕は何も考えられなくなっていた。
ただただお姉さんの行為を全て受け入れていた。

僕の心臓の音が、お姉さんのそれを超えていた。
密着しているからお姉さんの体は手に取るように分かる。
それは反対にお姉さんにとっても同じだ。

お姉さんは僕の心臓の鼓動の高鳴りを感じて、嬉しそうに笑い、一層強く舌を吸っていた。
ぷはぁ、という音と共に久々に僕の唇がお姉さんから解放された。
お姉さんは嬉しそうに笑みをこぼしながら、最後に一回チュッと軽くキスをした。

「やっぱり・・・・・全然嫌悪感がない。武君なら大丈夫だ。絶対・・・」

お姉さんはそう言うと、僕の体を両手で抱え上げベッドの上にそっと乗せた。
お姉さんは頬を赤く染め、ハァハァと荒い息使いで手を自分の胸に当て切なそうな目つきで
僕を見ていた。

お姉さんは僕の上半身を起こし、僕の後ろ側からギュッと抱きついてきた。
僕の左肩に顔を乗せ、首筋を吸っていた。

体にゾワッとした感覚が走った。

「んふう・・・ちゅっ・・・ちゅばっ」

お姉さんは音を立てながら首筋を吸っていた。
抱きしめているお姉さんの手が僕の上着にかけられ、ゆっくりと剥ぎ取られていった。
上半身が裸になった僕。お姉さんは吸っていた首筋から唇を外し、肩越しに僕の前の上半身を
隅々まで見つめていた。わきの下から通した両手でキュッと僕を抱きしめると、お姉さんは耳元で

「武君こっち向いて」

とささやいた。お姉さんの方に顔を向けると、お姉さんはそのまま僕に唇を重ねた。
そして顔を離しては僕の体をキュッと抱きしめて、僕の表情の変化を確かめつつ、何度も何度も
唇を吸った。

お姉さんは絶え間なくキスを繰り返し、キスを二人の間で「当然の行為」という意識レベルまで
持ってこようとしているようだった。いつしか僕もお姉さんとのキスが特別な行為というよりは
どこか普通の事のような妙な感覚になってしまっていた。

それほど、お姉さんは僕に何度も何度もキスを求めた。僕の唇を吸い舌を嘗め回しているお姉さんは
どこか幸せそうな表情で、これがないと生きていけない、といった表情だった。
僕はお姉さんの執拗なキスに、いつしか「もう好きにしてくださいよ」というどこか
諦めの境地に近い精神状態になっており、抵抗する気などさらさら沸いてこなくなっていた。

それどころか、後ろからギュッと抱きしめてくれるお姉さんの感触が気持ちよかった。

お姉さんの唾を飲み込むゴクンという喉の音が聞こえた。
手の平で僕の上半身を撫で回していたお姉さんの手が、ズボンのチャックに向けられた。
ズボンの上のボタンを外し、チャックをゆっくりと一番下まで下ろしてゆくお姉さん。

「あの、お姉さん」
「黙ってて」

すかさず僕の口がお姉さんの口で塞がれた。一度口を離した時に再度僕は口を開いたのだが、

「あの・・・んぷっ」
「駄目。喋らないで」

と、喋ろうとするとお姉さんはキスをして、喋る事を許してくれなかった。
ついにお姉さんは口を放してくれなくなった。

僕の口を吸いつつ、目だけはズボンの方に向けられていた。
ゆっくりとお姉さんの手がズボンを脱がしにかかる。ズボンを脱がされトランクスだけになった。
お姉さんの手がトランクスの上から僕のチンポを撫で回していた。

「んん!おねえさ・・んっぷっ」

どんなに喋ろうとしても、その度にお姉さんは僕に吸い付いた唇を一層強く吸い、
僕の舌をちゅうっと吸い、完全に抵抗できなくしていた。

お姉さんの口の感触と、撫で回される下半身の感触が僕の中にすこしづつ快感を
刻み込んでいった。お姉さんの手が金玉とチンポの棒の部分を何度も揉んだり握ったりし、
その度に僕のチンポは硬くなっていった。

お姉さんの手がトランクスにかかる。お姉さんの執拗なキスにボーっとなっていて
僕はされるがままになっていた。ゆっくりと剥ぎ取られたトランクスの下からビーンと
勢いよくチンポが現れた。完全に勃っている僕のチンポ。

「結構大きいんだぁ」

お姉さんはキスを一旦やめ、僕の左肩に顔を乗せ、まじまじと剥き出しになった
僕のチンポを眺めていた。お姉さんの左手が金玉を掴み、右手がチンポの中腹辺りを
キュッと握っていた。

お姉さんはしばらく僕のチンポを右にやったり左にやったりしながら、チンポの全体像を観察していた。
しばらくそれをやった後、今度は両手でチンポをキュッと握った。

「武君のチンポって温かいね。ギュッてしても全然硬いし、すごーい!」
「お姉さん、あの・・・他の人の見たことあるんですか?」
「いや、ないよ」
「別に僕は大きくないと思いますよ普通です。それに勃起すると誰でも硬くなりますよ」
「もう!そんな事言わないでよ!!もう喋らないで!!」

なぜか気分を害したらしいお姉さんは再び口をキスで塞いだ。
お姉さんは両手でチンポを上下に擦り始めた。

「あ、それ・・・んぷっ」

意地でも喋らせてくれないらしい。次第にチンポを擦るスピードを速めつつ
お姉さんは僕の舌を吸っていた。そして、今度はお姉さんの舌が僕の中に入ってきた。
お姉さんの目が僕を見つめる。何か目で合図している。

早く。

そう言っているように思えた。僕に今度はお姉さんの舌を吸って欲しいと、そういう事だと察して
今までは吸われる一方だった僕だが、僕の中に入ってきたお姉さんの舌をチューッと吸った。
その瞬間脳に何かビリッと電流が走ったかのような快感が僕を襲った。

一瞬ビクッとなった体の変化をお姉さんは敏感に察知し、ニヤリと笑うと
一層ギュッとチンポを力強く握った。

お姉さんの舌はどこか甘い飴の味がした。事前に舐めていたのかもしれない。
お姉さんのねっとりとした温かい舌を舐めたり吸ったりするたびに、脳が変になっていった。
お姉さんの舌が気持ちいい。美味しい。もっと舐めたい。ずっと嘗め回していたい。

僕の求めに答えるようにお姉さんは舌を深く僕に絡めていった。
そして10回目くらいに、ちゅうっとお姉さんの舌を吸った時僕の中で
今までで一番大きな快感が襲った。お姉さんの手によって上下される僕のチンポから
何かがこみ上げて来た。何かが来そうだという事を察知した僕は下半身にキュッと
力を入れ、それを我慢しようと試みたものの、それを察知したお姉さんの手によって
より一層激しくチンポは擦られていった。

「あっ!ああああ!!!」

チンポから勢いよく白い液体が発射された。それと同時に下半身全体を大きな快感と
ドクンドクンという激しい脈のような物が絶え間なく続いていた。

何か凄い事が起こった。そう感じた瞬間だった。

「すごい出てる・・・・・武君のビクビクしてる・・・」

お姉さんは頬を赤く染め、まじまじと射精された精子とビクビクしている僕のチンポを
眺めていた。

お姉さんは側にあったティッシュでお腹やチンポや太ももに飛び散った精液を
丁寧にぬぐっていった。一通りぬぐい終わると、お姉さんはチンポの中腹辺りを指先でつまみ
亀頭の方へキュッキュッと押しやった。

内部にまだ残っている精液がドロリと先端から出てきた。それをお姉さんは優しくティッシュでふき取った。
5回6回と繰り返され、やがて精液は出てこなくなり綺麗になったチンポをまたムンズと両手で掴んだ。

「いっぱい出たね。かわいい」

お姉さんが優しい手つきでチンポを撫でていた。
上から下へさする様にチンポを何度も何度も撫でていた。

「お姉さんあの・・・」
「なあに?」
「今のって・・・その何ですか?初めてでよく分からないんですが・・・・」
「今のはね精液だよ。さっきみたいにね、ずっとチンポを擦ってると男の子は気持ちよくなって
出ちゃうの。射精したの初めて?」
「う・・・うん」
「今時の子は馬鹿みたいにやってると思ってたけど、武君って奥手なんだね。でも気持ちよかったでしょ?」
「うん。癖になりそう・・・・・」
「やっぱ若い子は一回出してもビンビンだなあ」

そういうとお姉さんは僕のチンポの硬さを確かめるようにキュッっと握った。

「さっきと同じ。全然萎えてない」

お姉さんはどこか満足げな表情でそう言った。
お姉さんは一度後ろから抱き付いていた体を僕から離し、僕の上半身をベットに横にさせた。

窓からさす光にお姉さんの顔が照らされる。
綺麗な横顔が印象的だった。初めの印象と違いお姉さんがとても綺麗に見えた。

お姉さんは僕の部屋の窓辺に歩いてゆくと、カーテンをシャ?っと閉めた。
部屋にある北側と、東側の窓二つともカーテンを閉めた。

「いよいよね・・・・私と武君のショック療法」
「あの・・・・お姉さん?」
「私がこんな事を出来るのはね、武君だからだよ。他の男の子なんて絶対無理。
女の子しか好きになれないの私は。でも、武君の顔を見てると私の心に妙な感情が
芽生えるの」

お姉さんは語りながらゆっくりと服を脱ぎ始めた。上着が取れ、白いブラジャーが見えた。
白い細かな刺繍がかわいい。

「あなたの体を使って、男の体を全部知りたいの。真近で射精も見れたし。
こうやっていくとね、男の子も結構いいじゃん!って思えるようになる気がするの。
武君は男臭さがなくてさ、女の子みたいな顔だし、体も華奢でごっつくないし、
唇も柔らかくて美味しいし、ピタッてくっ付いてると私心臓破裂しそうになるし。
協力・・・・・・してくれるよね?」

お姉さんは俯きながら真剣に語っていた。本音を包み隠さず言った気がした。
僕なんかでお姉さんの人生が変わる可能性があるのなら、力になってあげたい。

「お姉さん。最初に言ったじゃないですか。僕はお姉さんの味方だって」

お姉さんが僕の方に顔を向けた。笑顔だったけど、目からは涙がかすかに流れていた。

「ありがとう」

お姉さんは全身を寒そうに震わせながら、全てを脱ぎ払った裸でそう言った。
お姉さんは涙をぬぐって、ゆっくりとベッドに近付いてきた。
綺麗な体だ。ツンと上を向いた形のいいオッパイとくびれた腰が僕を変にしてゆく。
お姉さんはビンビンに硬くなった僕のチンポの上にまたがった。

「ふう・・・・・・いっぱい濡れてるし大丈夫よね・・・・・」

お姉さんは中々入れようとせず、胸に手を当てて大きく深呼吸していた。
不安と緊張と興奮で頭がボーっとしてきた。

「私ね・・・・・初めてなの」
「ぼ、僕もです・・・・・」

お姉さんはニッコリ笑うと、意を決したかのように腰を沈めていった。
生温かいにゅるッとした感触がチンポの先端を包んだ。まだ5センチくらい入っただけだ。

「ああ!・・・・あっ」

お姉さんの声が漏れる。お姉さんは眉を八の字にし、口を食いしばっているようだった。
ゆっくりゆっくりと飲み込まれてゆく僕のチンポ。

「いっ・・・・いたっ・・・ああぁ・・・・」

途中何か進入を遮るような物に当たった気がする。その時お姉さんは少し辛そうだった。
お姉さんはそれでもやめなかった。おおよそ14センチくらいだろうか。
僕のチンポが全てお姉さんの中に飲み込まれた。

僕のお腹に両手をつき、お姉さんは苦しそうな顔をしながら頬を赤く染め
ハァハァと荒い息使いを繰り返していた。腕に挟まれた胸がツンッと上を向き
下から眺めるお姉さんの体は驚くほど綺麗で色っぽかった。

下半身全体が全て包み込まれているような、そして温かくヌルッとした感覚が
とても心地よく、チンポの刺激を通して頭の中がお姉さんの事でいっぱいになった。

お姉さんは瞑っていた目を開くとゆっくり腰を上げ、抜けそうになる瞬間また腰を
ズンッと下ろした。

「あぁ!あ、あああ・・ハァハァ・・・た武君のチンポ硬すぎだよぉ・・・・」

お姉さんはそう言うと、体を僕の方に倒し、ギュッと僕にしがみついた。
お姉さんの鼓動が聞こえてきた。大きな音を立て、お姉さんの体は脈打っていた。
お姉さんの唇が首筋に当たり、熱い吐息が吹きかかる。

その時だった。少し体が動くようになった気がした。
お姉さんが飲ませた薬の効果がなくなったのだろうか。

僕はゆっくり手を動かすと、お姉さんの背中に手を回しギュッと抱きしめた。

「あっ」

お姉さんが声を漏らして顔を上げた。お姉さんの頬を触る。
お姉さんの顔が近付いてきた。僕は深く深く口付けをした。

お姉さんの中がギュッと締め付けるように収縮した。

「お姉さん薬の効果が切れたみたいです」

お姉さんの頬を撫でながら僕は続けた。

「最初言ったように、突飛な行動をする必要なんてないんです。僕はお姉さんの事を
絶対に拒否しませんから。だから、薬とかはもうやめてくれるって約束してください」
「・・・うん。ごめんね」
「分かってくれればいいです。それで」

お姉さんが微かに笑った気がした。僕はお姉さんの腰に手をやり、グイッとひきつけた。
より一層深くチンポがお姉さんの中に入ってゆく。

「あっ・・・ちょ、ちょっと待ってお願い」

お姉さんが切なげな瞳で僕にそう告げた。

「入れてからさ、少し動かさないで欲しいの。武君も気持ちよくなりたいと思うけど少し我慢して?
お願い・・・・・」
「え?ええ・・・・でもチンポが気持ちよくって勝手に動いちゃうっていうか・・・」
「女の子は最初は痛いって気持ちのほうが強いの。だから時間をかけて武君のチンポに体を慣れさせないと。
いきなりは痛いだけだからさ・・・・ね?私も気持ちよくなりたいし・・・・」
「分かりました。お姉さんの言うとおりにします」
「ふふ・・・いい子」

お姉さんは優しく微笑み、キスをした。
お姉さんの体温が体から伝わってくる。温かい。全てを包まれているような幸せな感覚だ。
腰を動かす気持ちよさも捨てがたいが、僕の上で全てを包み込んで愛を注いでくれるお姉さんが
とても可愛くてとてもエッチで、大切で仕方なかった。

お姉さんの事が好きだと素直にそう思った。

お姉さんは腰を動かさず、自分の中心を貫いている物に身を預け、それを時間をかけてゆっくりと受け入れていった。
時折ギュッと僕のチンポを締め付けては、悪戯っぽく「ふふっ」と笑った。
30分くらいはそうしていただろうか。お姉さんと一つになって時間があっという間に過ぎていった。
お姉さんの申し出により、僕たちは繋がったままの状態でずっとキスを繰り返していた。
執拗にねっとりと繰り返されるお姉さんのキスと、密着したお互いの肌の感触が僕のチンポを硬くしていた。

お姉さんの中でカチンコチンになっている自分の一物が、どれだけ時間が過ぎても全く萎える気配を見せない事に
驚きを感じた。お姉さんにされるままじゃなく、僕もお姉さんの口を吸った。お姉さんに答えるように
お姉さんの舌や口内を嘗め回した。

お姉さんが僕を抱きしめてくる力が強くなる。密着しているのに、お姉さんはそれでも物足りないと言いたいかのように
強く強く僕を抱きしめた。

そうして随分と時間が過ぎた気がする。

「なんだろ・・・・この感じ・・・・アソコが変な感じ・・・んぷっ!ちょっと!!」

僕はお姉さんが急に顔を離した事に抗議するように、グイッとお姉さんの顔をひき付け
離した口を無理やりくっ付けた。

「まっ・・・・んぷっ・・・ぷはぁ・・・武君ちょっとまっ・・・」
「駄目です」

お姉さんの抗議を無視してお姉さんの顔を両手でギュッと固定し、お姉さんの柔らかい唇と
ねっとりとしたいやらしい舌を強く吸った。

お姉さんの息遣いが僕に伝わってくる。口から伝わる感触がチンコを硬く硬くしていた。
片方の手をお姉さんのお尻に回す。

柔らかい。腰の部分のいやらしいお姉さんの体の曲線をキュッと抱きしめる。
気持ちいい。お姉さんの体が気持ちいい。

僕は理性が保てなくなっていた。お姉さんをガッシリ固定したまま、下から腰をズンッと
突いた。一往復しただけで脳に快感の波が押し寄せる。

「あぁ!!今の・・・武君・・・」

お姉さんの声が耳に響くがもう無理だ。我慢できない。
お姉さんの体でもっと気持ちよくなりたい。

お姉さんの腰を両手でガッシリ逃がさないよう固定する。
そして再び腰を下から突き上げた。

「あぁぁぁ!!」

お姉さんの声が漏れる。初めて聞く声だった。

「ちょっと待って武君・・・・お願いちょっとだけ」

お姉さんの声に何とか精神を集中させ、何とか理性を少しだけ取り戻す。

「・・・・なんですか・・・僕もう我慢が・・・」
「今、凄い気持ちよかった・・・・・ずっと動かさないで慣れさせてたからかなあ。
痛くないの。ちょっと気持ちいい」
「僕もですね・・・そのチンコが気持ちよすぎて」
「うん。だから私も武君も初めてだからさ、まだまだ未熟だし、コンドームしよ」
「え?ああそうですよね・・・・僕もいつ出るか分かりませんし・・・・」
「うん。つけたらもう止まらないね」

お姉さんはそう言うと僕の目を切なげな瞳で見つめていた。
お姉さんはチュッと軽くキスをすると、腰をゆっくりと上げチンポを一旦抜いた。
抜いた瞬間お姉さんのアソコから透明な液体がトロッと流れ落ち僕のチンポの先端に当たった。
上半身を起こし、自分のチンポを見るとお姉さんの中で絡みついた愛液が全体にネットリと付いていた。

抜いた瞬間お姉さんの事が欲しくてたまらなくなった。早く入れたい。
またお姉さんの中に入りたい。僕の頭の中はその事で一杯になり、チンコが硬くなりすぎて
逆に痛かった。

お姉さんはカバンからコンドームを取り出すと、慣れない手つきで僕のチンポに被せていった。
キュッとチンポが締め付けられる。

「こうかな?」
「ええ。たぶん・・・・・」

お姉さんは「へへっ」と照れ笑いをすると、僕の上にまたがり、今度はスルッとチンポを入れた。
コンドームをしてても気持ち良さは変わらなかった。

お姉さんは自分のアソコをしばらく見つめていた。お姉さんの中に入っているチンポのつけ根を触る。

「本当に私の中に武君のチンポ入ってるよね・・・・」

お姉さんはそう呟くと腰を上下にゆっくりと振り始めた。
お姉さんの中が温かい液体のような物で一杯になっている。
腰を動かすたびにピチャピチャと音が聞こえた。

チンポをゆっくり抜く。抜ける寸前で腰を下ろしお姉さんの中深くにチンポを入れる。
お姉さんはその行為をゆっくりと何度も何度も繰り返し、横に腰を動かしたり縦に動かしたり
上下に動かしたりと、色々試しているようだった。

「お姉さん気持ち・・ああっ」

お姉さんが僕の声にニコッと笑顔で反応する。
僕はお姉さんの腰のくびれに手をあて、お姉さんの体を固定して下から突き上げた。

「あぁ!今の・・武君・・・・たけ・・・・今のもう一回・・・・」

グンっ

「ああっ!」

お姉さんの顔から次第に笑顔が消えていった。眉間にしわを寄せ何かに耐えているような
つらそうな顔をしながら、僕の突き上げる腰の動きにあわせる様にお姉さんも腰をより一層
激しく動かしていた。

「あっあっあっ」

お姉さんの普段の声とは全然違っていた。お姉さんは断続的に喉の奥から搾り出すように
色っぽい喘ぎ声を自然に出していた。

「武君・・・・・ああっ!あっ・・・・ちょ・・・・何この感じ・・・変だよ私の体・・・ああっ」

お姉さんから笑顔が消えたのは、もうそんな精神的余裕がないという事だと僕は察した。
初めて見るお姉さんのどこか無表情な素の顔がとても好きだとその時感じた。

僕しか見たことないんじゃないかという気がした。
やがてお姉さんは自分の体を支えきれなくなり、僕の方に倒れてきた。
やっぱりお姉さんの顔が近くにあった方が嬉しい。
お姉さんは僕の胸に顔を当て、目を瞑っていた。

「はぁはぁ・・・・・・」

お姉さんの息使いが激しい。

「お姉さん」

僕はそう呼びかけると、口を開け舌をヌッと出した。
お姉さんの唇を吸いたい。

お姉さんは目を細めて、ボーっとした顔つきで顔を近づけ、当然のように僕の舌を吸った。
時折熱い息を漏らしながら、お姉さんは舌をチューっと吸った。

「ああ・・・・」

僕の声が上ずる。やばい。お姉さんのキスが反則的なまでに気持ちいい。
散々キスばっかりしていたのはもしかしてこのためか。

お姉さんの中で僕のチンポがより一層大きくなった。
理性がもう保てない。お姉さんがくれる全ての刺激が気持ちよすぎる。
僕はお姉さんの腰をギュッと掴むと激しく腰を動かした。

お姉さんは二ヤッっと、どこか悪戯っぽく笑うと再びチューッと僕の舌を吸った。

「あっ」

お姉さんは満足げにニヤッと笑うと、目を閉じて、僕の肩の下から手を通し
両肩にガッシリつかまった。

僕は快感の波に耐えつつ、お姉さんに襲われた最初の出来事を思い出していた。
お姉さんとピッタリくっ付いて心臓の音が僕を変にしていったあの出来事。

あの時の事を体が思い出して来た。密着した肌を通したお互いの体の変化が
手に取るように分かる。僕もお姉さんも心臓の鼓動が激しい。でもそれがとても心地いい。

お姉さんの舌をチューッと吸うと、お姉さんはかすかに声を漏らし。お腹と太ももの
つけ根辺りをビクッとさせた。そしてもっと求めるかのように僕を抱きしめる力を強めた。

「ぷはっ」
「お姉さん」
「なあに?」
「好きです」
「私も」

僕たちは短くそう言うとお互いの体を離すことなく強く強く抱きついた。
少しの隙間もないようにピッタリとくっ付いた。

お姉さんの中でギュッギュッと締め付けられるチンポの快感と、お姉さんと僕がお互いの
体を強く抱きしめる事によって伝わる温かい肌の感触が二人の理性を奪っていった。
時折体が勝手にビクッと痙攣を起こす。それがお姉さんの体にダイレクトに伝わる。

お姉さんはその感覚がもっともっと味わいたいかのように、体をより一層密着させた。
お姉さんの腰を持ち、グイッとチンポを深く強く突き上げる。

「あぁ・・・・気持ちいい・・・・武君きもちいいよぅ・・・・もっと突いて・・・もっとちょうだい・・・・
チンポちょうだい・・・・・」

途切れ途切れにお姉さんが声をもらす。
お姉さんの言うとおり、お姉さんの中を何度も何度も激しく突き上げる。

「ああ・・・お姉さん、あそこが変だ・・・・・チンコの感覚が時々なくなるっていうか・・・
意識がボーっとなるって言うか・・・」
「私も同じだよ・・・・・ほら見て。ちゃんとチンポあるよ。私の中に入ってる」
「ほんとだ・・・・」

少し、腰を突き上げるスピードを遅くし現実感を取り戻すと、再び僕はお姉さんの中を
激しく突き上げた。

「あっ!急に・・・・バカァ・・・ああ!!気持ちいい・・・頭が変に・・・変になってきたよぅ・・・」

お姉さんの顔を無理やり引き戻すと、息遣いの荒いお姉さんの口に吸い付いた。
美味しいお姉さんの唇のプルンとした柔らかな感触が脳に刺激を送り、チンコを硬く硬くする。
僕は、苦しそうにキスの合間に荒い吐息をハァハァ漏らすお姉さんを無視して
お姉さんが口を離しそうになったら両手でお姉さんの頭を固定して逃がさないようにした。

チューっと舌を吸う。お姉さんの口から漏れる荒い息。
ただ単にお姉さんは空気を吸いたいだけだろう。お互いのピストン運動が激しくなるに
したがって、お姉さんの体は時折ビクッと体を震わせ、心臓の鼓動も激しさを増していた。

だから、キスを長くしていると苦しくなる。
でも僕はお姉さんに息を吸わせてなんかあげない。

「ちゅー」
「ああ・・・・武君・・・んぷっ・・・そんなに激しくしたら私変になっちゃうよ・・・」

隙をついて口を離したお姉さんの顔をガシッと捕まえ、再びお姉さんの唇をすった。
「んん?」と声を漏らすお姉さん。だけど開放なんてしてあげない。
キスの味を僕に教え込んだのはお姉さんなんだから。

お姉さんの顔を片手で固定しつつ、一方の手をお姉さんの腰とお尻の間辺りに
持って行き、腰を固定してお姉さんを突き上げる。

「んん?んん?」

お姉さんが僕の口の中で何かを言っていた。
より強くお姉さんの顔をひきつけ、お姉さんの舌を吸い、お姉さんの口内のネットリとした
唾液をチュルチュルと吸い取る。
お姉さんの口に水気がなくなると、今度はお姉さんの中に僕の唾液を送った。
お姉さんが薄っすらと目を開けた。下から突き上げる刺激に眉を歪め、口に
絶え間なく注がれるいやらしい刺激に頬を赤く染め、僕の目を至近距離で見つめていた。

お姉さんの口を吸いつつ、腰を突き上げつつ、お姉さんの瞳が僕の瞳を真っ直ぐ見つめていた。
僕とお姉さんの目線が交差する。それでも僕は何か言いたげなお姉さんを無視して
腰を動かし続けた。

お姉さんの体が次第にキュッと収縮を始めたような感じがした。

「んん?!!!!!」

お姉さんが突如として自分から僕の口を吸って来た。開けていた目を閉じて
お姉さんは今までで一番激しく腰を動かした。

僕もそれに合わせるように腰を突き上げた。

口を久しぶりに離すと、二人の口の間に長く細い唾液がくっ付いていた。
お姉さんの瞳が僕を真っ直ぐ見つめる。

「あっあっあっあっあっ」

お姉さんの声が断続的に響いてくる。
ずっとくっ付いていた体を起こし、お姉さんは上下に激しく腰を動かした。
お姉さんの固く勃起した乳首がツンッと上を向き、動きに合わせて激しく揺れていた。

「も・・・もう・・・・・・だめ・・・・」

お姉さんはそう言うと目線を結合部に向け、何かを確かめるように腰を動かした。

「あぁぁあ!!イクッ!!イッイッ」

お姉さんの声に合わせるように下から激しく突き上げた。
僕も再び射精感がこみ上げてきた。お姉さんの中がしきりにチンポをギュッと締め付け
その刺激が僕の体全体を包んでいく。

「お姉さん僕も・・・・そろそろ・・・・・」

お姉さんは僕の声に反応すると、腰にギュッと力を入れ激しく動かした。
もう無理だ。出る。

お姉さんが開けていた目を瞑り、ひたすら腰を上下に動かす。

「イクっ!!ああ!!ああああああぁぁぁぁあぁー!!!!!」

お姉さんの絶叫と共に激しく膣内が収縮して行く。
僕はその刺激によってついに限界を超えた。

チンコの内部から精液がこみ上げてくる。

「ああ!!で・・・・出る・・・・・!!!」

お姉さんの中で僕は勢いよく射精した。
ビクンビクンとお互いの性器が激しく脈動している。
精液がドクンドクンと止まることなく吐き出されてゆく。

「ああ・・・・」

お姉さんは両手を僕のお腹について体を支えていた。
お姉さんの目が虚ろにボーっと宙をとらえていた。
お姉さんの手の上に僕は手を重ねる。

ビクッとお姉さんは我を取り戻したかのように体を震わせると、宙を見つめていた瞳を僕の方に向けた。
そして自分のお腹に手をやり、そこを撫でていた。

お姉さんが切なげな目を僕に向ける。

「あ、そっか。コンドームしてたんだっけ」

お姉さんはそうポツリと呟くとゆっくりと腰を上げた。お姉さんの中から
出て来たチンポはどこか満足げで、硬さを失っていた。

コンドームの先に大量の精液が溜まっている。
僕は自分の一物をティッシュで覆い、コンドームごと包むとそっと外した。
ドロリとしている。僕は何重にもティッシュで包んでゴミ箱へそれを捨てた。

「へへ」

お姉さんの笑顔を久々に見た気がした。
笑ったお姉さんの顔がとても印象的で、作り笑いとかじゃなくて、心から笑っているように
みえた。それを見て僕も笑った。

二人の間に暖かな空気が流れた気がした。

「お姉さん」
「なあに」
「よくよく考えるとですね、とんでもない事に気がついたんですが・・・・」

お姉さんが目を丸くする。

「なに?とんでもない事って」
「お姉さんの名前をまだ聞いてないですよ」
「あっ!!」

お姉さんはそう言うと大声で笑い出した。

「あはは、そ、そうだよね。そういえば武君お姉さんってずっと呼んでたし」
「そうですよ。名前教えてください」
「鈴原美鈴」
「普通ですね」
「何それ」

一しきり笑うと僕とお姉さんは服を着てしばらくベットに腰掛け、寄り添っていた。
その間お姉さんの話を聞いた。

音大に通っている事。プロのピアニストを目指している事。
実家は北海道だという事。

お姉さんの話を僕は黙って聞いていた。
やがてお姉さんの話が終った。
僕は一番聞きたかった質問をした。

「美鈴さん」
「なに?」
「レズは治りました?」

お姉さんはその質問に一瞬目を大きく見開くと、優しい笑顔で短くこう言った。

「うん」

お姉さんはそれ以上の事は何も言わなかった。僕もそれ以上は聞かなかった。
二人の今日の全ての出来事が全てを語ってくれている気がしたから。

「男の子って凄いよね」
「女の人も凄いと思いますよ」

僕らは顔を見合わせふふっと笑った。
お姉さんは僕の手を掴み立ち上がると何か考え事をしているようだった。

「武君。ちょっとついてきて欲しい所があるの」
「え?はぁ」

家の外に出るともう夕方になっていた。少しづつ日が落ちてきており
家の前の歩道が赤く染まっていた。

「美鈴さん、どこへ行くんですか?」
「私の大学」
「大学ですか?」
「うん。今日は忘れられない日だなぁ・・・・生まれ変わっても覚えてるかもしれない」

お姉さんと繋いだ手がキュッと締まる。
電車を乗り継いでお姉さんの大学に着くと、構内をゆっくり歩きながらお姉さんはある一つの
部屋に僕を招きいれた。

広い部屋の中にポツンとピアノが一台置かれている。

「私ね、明日フランスに留学するの」
「へ?いなくなっちゃうんですか?」
「うん」

お姉さんがピアノに近付いていく。

「前から悩んでたんだ。私にはもう音楽しかないなって。自分の異常な性癖は
治らないと思ってたし、私を受け入れてくれる女の子なんているわけないし」

お姉さんは僕に背中を向け、決して顔を見せようとはしなかった。

「それで海外留学できるようにずっとピアノを頑張ってきたの。努力のおかげで
海外留学生に選ばれたけど、でも自分でも分かってたんだ。これは逃げだなって」
「美鈴さん・・・・」
「音楽の事をダシにして自分から逃げてるだけだって。こんなんじゃ音楽もうまく行くはずないって。
とても簡単に分かる事なのに、私考えないようにしてた。どこか悲劇のヒロインみたいなフリしてさ、
逃げてた」

お姉さんはそこまで喋るとゆっくりこっちを振り向いた。
お姉さんの目に涙があふれていた。

「でもさ、それも今日でおしまい。武君のおかげで私生まれ変わったよ。
ありがとう・・・・・・」
「美鈴さん・・・・辛かったですか?」
「うん。でもそれも今の私にとっては過去の事だから」

そういって美鈴さんは笑った。

「真剣に音楽に打ち込める。もう一度一生懸命自分の人生を生きてみたいって
そう感じた。武君のおかげでね」
「もう会えないんですか・・・・・?」
「きっとまた会えるよ絶対!」

お姉さんはピアノの前に座るとこっちを向き笑った。
迷いがない真っ直ぐな目をしていると思った。

「武君、『いつも何度でも』って曲知ってる?」
「千と千尋の神隠しの主題歌のアレですか?」
「うん。あれが今は一番ピッタリ来る気がするんだ。簡単な曲だけど」

美鈴さんは手を鍵盤にかけ、ゆっくりとピアノを弾き始めた。
部屋全体をピアノの反響音が包み込み、音で満たされていった。

どこか懐かしい感覚を呼び起こす優しいメロディーと、切なさを含んだピアノの
音が合わさってゆく。

自分の未来を信じて、可能性を信じて前を見て歩いていきたい。
美鈴さんはピアノを通してそう言っている気がした。

大学の校門前で美鈴さんは僕に最後のキスをした。
ずっと優しく微笑んでいる美鈴さんの顔が切なくて悲しくて、僕はその場を逃げ出した。
涙が出る前に。

背中から美鈴さんの「さよなら」という声が聞こえた。



「という感じなんですけど・・・・」

酒井と福沢の二人に無理やり連れてこられたマクドナルドの一角で僕は語り終えた喉を
潤すようにコーラを一気にすすった。

二人が真っ赤な顔で無言でジッと僕の顔に見入っていた。

「な、生意気だぞ武の癖に!!」

福沢の第一声はそれだった。酒井のいつもの乱暴な口調はすっかり影を潜め
ひたすら顔を赤くしていた。

「もしかして二人は処女ですか?」

二人は同時にガタッと椅子を倒しながら立ち上がり同時にこう言った。

「生意気だぞ!!」
「生意気と言われても・・・・・セックスした事あるか聞いたのは二人でしょうに・・・・」
「うるせえ!!」

福沢の鉄拳がわき腹に入る。

「うごっ!!!!」
「そ、それでよう、そのあと美鈴さんに会えたのかよ」
「そ、それそれ。私もそれが気になる」
「いや・・・会えてません。アパートは教えてもらったんですが留学と同時に
引き払ったみたいで。実家も北海道としか分かりません」
「せ、せつねえな」

福沢が同情の声をあげた。

そのあと、なぜか「いい女はいっぱいいるって!!」と二人に背中をバシバシ叩かれながら
慰められた僕だった。

帰り道、二人からようやく開放されると、僕は例のゲームソフトを買うために
ゲームショップへ向かった。

途中よくコンサートを開いているホールの前を通る。
どこか最後に分かれた時の美鈴さんの事を思い出し、ホールの入り口に
腰掛けしばらくボーっとしていた。

ふと聞いた事のあるメロディーがホールから聞こえてきた。
聞いた事のあるピアノの音だった。

僕は後ろを振り返り、ホールを覗いた。
一人の人影を確認した。

どこか懐かしい匂いが立ち込めていた。



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