萌え体験談

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クリトリス

自業自得な出来事

自業自得な出来事をカキます。

愛人四つ葉で会って二度目の援交相手に騙し打ちにあいました。

ムービーも撮られましたorz

凄く待遇が良く、セレブな感じだったのでちょっと安心しちゃってて、二度目の時は指定された某高級ホテルの部屋を訪れました。

裸になって、脚をM字に縛られ、オモチャだからと言われて後ろ手に手錠をされて、マッサージ機でクリを攻められました。

もともとHは好きなので、特に抵抗はなかったのですが、何か錠剤を飲まされ、感じながらしばらくしたら、意識がもうろうとしてきました。

「なんかヤバいよ?気持ち良すぎるぅ」と言いながら感じてたら、首輪みたいなのをはめられ、首の後ろの鎖と手錠ががちっとつながれ、手の自由が利かなくなり、「ちょっとこれは無理ぃ」と怪しいろれつで言いましたが「大丈夫大丈夫」と流されました。

クリでいかされたので、入れられて終わりかな?と思っていたら、私から出た液をお尻に塗りだしました。

「そこは無理」と言ったけど「大丈夫」とまた流され、バッグからクリームみたいなのを取り出し、お尻に指を出し入れし出しました。

ちょっと嫌がる私に「大丈夫、今日は五倍位出すからさっ!」と言われ「余りにも痛いのはいやだよ?」と言うと「大丈夫大丈夫」と笑顔で流されました。

お尻の穴はなんとも違和感でした。

お尻に粉状の物を塗られ、小指位の太さのシリコンみたいな棒を入れると、指でくりを攻めてきました。

お尻は「これくらいならいいか。」と思っていました。

くりにも粉状の物を塗られ、指で攻められると、マッサージ機以上にジンジンとしてきて、汗をびっしょりかいて、すぐにいっちゃいました。

その頃、お尻もジンジンしてきて感覚が無くなる感じがしました。

おっぱいをぎゅうっと揉まれ、乳首とあそこにも粉状の物を塗られました。

あちこちがカーッと熱くなってきて、ふわふわした感じになってきました。

クリに洗濯バサミみたいなのをつけられ、上からローターをガムテープで巻かれ「ダメ!ちょっとおかしくなっちゃう!」と言いましたが、無視されました。

そしてお尻にもシリコンを入れられたまま、アソコにアレを一気に入れて来ました。

とんでもなく気持ち良くて、涙が溢れてきました。

正常位のまま、激しく突かれ、私は初めて中でイキました。

その後相手も外に出し、終わったと思いました。

何処かに電話をかけると、すぐに3人の男が部屋に入ってきました。

「何これー!?」と言うと相変わらず「大丈夫大丈夫」と流されました。

ヤバいと思って「今日は疲れたから帰る」と言いましたが、無視されました。

入ってきた3人の男は楽しそうに「いいじゃん!かわいいじゃん!」と私に触り出すと「もう仕込み済み?」と援交相手に聞き、お尻のシリコンを抜き、クリに装着したのを外しました。

すると1人の男がカバンから高そうなカメラを取り出しました。

ヤバいと思って「帰る!」と騒ぐ私をみんなで「まぁまぁ、個人的な趣味だから!」となだめました。

さっと目隠しをされ、口に何かタオルみたいなのを押し込まれ、ガムテープをされました。

パニクる私に「大人しくしてれば絶対無事に帰すからねー」と笑いながら言いました。

怖かったけど、あきらめて大人しくすることにしました。

すると、クリをなめられ始め「ああ、みんなにやられちゃうんだなぁ」と思うと涙が止まらなかった。

なのに相変わらずあちこちがジンジンしてて、すぐに感じてきちゃいました。

みんなのアソコがすぐに入ってくるのかと思ってたら、クリ、アソコ、お尻と、無機質なもので次々と刺激されました。

お尻は、気持ちいいと言うわけではないけど、変な興奮が込み上げてきました。

お腹の上に誰かが乗ってきて、おっぱいにアソコを挟んでました。

お尻にきつく感じる様な何かを入れられたまま、アソコに誰かが入ってきました。

みんな笑いながらいかにも楽しんでるって感じでした。

おっぱいにアソコを挟むのが終わったと思ったら、両乳首がピリッと痛くなり、何かに挟まれている感じがしました。

「うー」と声を出しても止めてもらえません。

アソコに入ってる動きが止まったかと思ったら、入ったままで、クリにマッサージ機の様な強い刺激を与えられ、私はすぐにおしっこを大量にもらしてしまいました。

みんなゲラゲラ笑っているのが聞こえて、恥ずかしくて仕方ありませんでした。

再びアソコに入ってる人が激しく動き始め「あーイクイク」と言ってイキ、中には出されなかったのでホッとしました。

「さて、そろそろいいかね?」と誰かが言うと、ゴロンとうつ伏せにされました。

乳首についてたクリップみないなのが弾みでパチンと外れて痛かった。

お尻に入ってる無機質な何かがブルブルくねくね動き出し、かき回される。

違和感が凄くて「うーうー」言うと、くりとアソコにまた何か塗られ、ヌルヌルローションを塗られると、またすぐにくりとアソコがカーッと熱くなってきて、クリにマッサージ機みたいなのと、アソコに凄く太くて奥の方に当たる無機質なものを入れられて、凄く気持ち良くて、激しく出し入れされるお尻のバイブらしきが気にならなくなった。

あまりの味わったことの無い快感に、ぐったりしました。

クリとアソコのを外されると、すぐさまお尻のバイブらしきを激しく出し入れされた。

痛いんだか、気持ちいいんだか、悪いんだか、良くわからなくなってた。

しばらく出し入れされた後、お尻にアソコが入ってきた。

「キツイキツイ!ちょー気持ちー」と楽しそうな声が聞こえてくる。

私は鼻息荒く、ぐったりしてた。

「アップアップ」と声が聞こえてくると、入ったままゴロンと仰向けにされた。

お尻に入ってる所を撮られてるんだなーと思ったら、興奮する様な、恥ずかしすぎる様なで、更に涙が出てきた。

お尻に入れられたままで、指でクリを刺激され、しばらくするとお尻の中のアソコに近い方が気持ちいい気がしてきた。

「こんな事をされて感じてるねー」「やらしい体だなー」みたいな事をゲラゲラ笑いながら口々に言われた。

クリから手が離れたかと思ったら、アソコに指が奥まで入ってきて、強烈に気持ちいい所を刺激され続け、またおしっこを漏らしてしまいました。

「そろそろ行こうかな」と声が聞こえると、アソコにアソコが入ってきた。

お尻に入ってるせいか、すごくきつく感じた。

「うーうー」言うと、両方に入ったまま、またクリをマッサージ機で刺激された。

アソコの人が動いたり、お尻の人が動いたり、ゴツゴツ当たる感じでいいんだか、悪いんだか、良くわからなかった。

仰向けだったり、うつ伏せだったり、途中でまたくりでいかされたり、男達の口から「イクイク」って声を5?6回聞いた気がする。

ぐったりしながら目隠しと口のテープを取られ「びっくりさせてごめんねー、でも気持ち良かったよねー」と笑いながら言われた。

なんて言っていいかわからなくって、ぼーっとした。

「脅すわけじゃないけど、これからもまた会おうねー。ちゃんとお小遣いあげるからねー」と言われた。

私は、31歳の兼業主婦で子供が2人います

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私は、31歳の兼業主婦で子供が2人います。
旦那は38歳の会社員です。
子供がまだ幼くて、長女5歳、長男3歳で幼稚園に通っています。
私はパートで朝9時から午後3時まで宅配便の仕分けをしています。
同僚は同じようにパートの主婦が多くて、子育て世代という一体感もあり、凄く仲が良くて普通言わないでしょ・・・と思うような事もあっけらかんと話していました。
例えば・・・
「昨夜、久しぶりに旦那に犯されちゃった。手を押さえられて乱暴にパンツ脱がされて指でヤられた(笑)マジ逝きしちゃって・・・。後ろから中出し。『また子供が出来たらどうすんのよ』って言いながら、旦那の身体にしがみついてた」
とか、
「こないだ、スーパーに買い物に行ったら高校の時の元カレに会ってしまって・・・歩きながら話してたら、スーパーの駐車場の奥に移動した元カレの車の中でエッチしてた。私の弱点知ってるから散々逝かされて、セフレになること約束しちゃって・・・。週に1、2回はスーパーの屋上駐車場の端でエッチしてる。生で中出しされるか、飲まされてる。写メ撮られてるからね、断りにくいし。でも必ず三回は逝かされるから、まぁ良いかぁ」
とか、
「今までに13人かな?結婚前に旦那を入れて5人だから結婚してからの方が多い。8人か、でも少ない方だよね。旦那に悪い?思ったこと無いし」
当然、たまには私にも振られます。
経験人数とか、フェラする方?とか、変わったプレイは?とか・・・。

でも私、実際に旦那しか知らないし、旦那が求めれば好きとか嫌いとかではなく、義務みたいな気持ちで口に含むし、今まで当たり前にしてきたし。
「えーっ、マジ?それはもったいない?。旦那しか知らないんじゃ旦那が良いか悪いか普通なのか分かんないじゃん」
ごもっとも・・・です。
でも、怖い。
何が怖いかって言うと、歯止めが効かなくなって誰とでもするようになってしまったら・・・やっぱ怖い、自分が。
旦那にも逝かされるし、私も欲しい時があるけど、あくまでも旦那が対象で他の人とのエッチは想像すらした事なく、想像できません。
「例えば、外出中にお腹が痛くなってトイレに行きたくなったとして、我慢できないかも知れないけど自宅まで帰ってからトイレに行くか、近くに知り合いの家があれば寄ってトイレを借りるか、見知らねお宅でも事情を話してトイレを借りるか、入ったことの無いお店に入ってトイレを使わせてもらうか、どこでも良いからコンビニに飛び込むか、みたいなもので、自宅まで我慢出来なかったらしょうがないじゃん」
例えが少し違うような気がするけど・・・。
「じゃ、旦那には絶対にバレないし、相手もその先強要もしないし束縛もしない。絶対に安心安全な相手だったら、どう?」
う?ん?知らない人はやっぱ怖いな。
中出しされて希望しない妊娠とか病気とか・・・。
後で何かあったら相談というか話が出来る人がいいな・・・。
「って事は、やっぱヤりたいんじゃん」
え、そんな事ないよ・・・。
「危険日と安全日、判る?」
ケータイの女性サイトで確認すると、この日は安全日、この頃は妊娠の可能性有り・・・とか分かりますので、
「分かるよ・・・」
と言うと、
「じゃ、その頃にセットするよ」
と言われました。
ちょっと・・・、私、するとか言ってないし・・・。
「大丈夫だって。私たちも一緒にするから」
えっ、どーゆーこと・・・。
「だから、お互いの生活を壊さないように秘密を守って、助け合いの精神で。互助の精神よ」
と皆がニッコリ微笑みました。
「ね、オナニーするでしょ?した事あるでしょ?」
そりゃあ・・・。
「オナニーしたと思えば楽だよ」
・・・。
そしてその日、パートが休み(祝日など)の日に集まりました。
友人の家に行き、そこから友人の旦那のアルファードに私を含めて4人が乗り込み、どこへやら・・・と運ばれ、着いたのは郊外の一軒家。
割りと新しくて、羨ましかった。
建物はブロック塀で囲まれていて駐車スペースも塀の中だった。
友人が運転するアルファードは迷うことなく、空いたスペースに停まりました。
友人たちが玄関に向かい、歩く後ろを付いていきました。
「私は今、見知らぬ人に抱かれる為に歩いているんだ」
と思ったら、アソコがジュンとしました。
この私の勝手な思い込みが間違いでした。
「見知らぬ人に抱かれる」
のではなく
「見知らぬ人や知り合いの人たちに抱かれる」
が正しい表現でした。
出迎えてくれたのは、まだ若い女性で皆が
「奥さん」
と呼んでいたので、奥さんだと思いましたが
「旦那さん」
みたいな呼ばれ方をする男性がいませんでしたので、旦那さんがいたのかいなかったのかすら分かりませんでした。
案内されて歩く途中で
「トイレはココ」
とか
「シャワーはココ」
と教わり、6畳くらいでロッカーとドレッサーだけがある部屋に通されました。
他の皆は使い勝手が判っているみたいで、各々ロッカーを開け脱いだものを仕舞いました。
鍵はついていましたが、キーを抜いただけで解錠されたままのロッカーの中にキーを入れていましたので、私もそうしました。
私も皆も全裸です。手には何も持っていません。
タオルの類いすらありません。
友人たちが何処かに向かうのを付いて行くしかありません。
さっきと違う道順でしたが、シャワールームに着きました。
中は少し広めの浴室で浴槽にはお湯は張られておらず、シャワーを使うだけのようでした。
実は私は初めて会う人の為に自宅を出る前に特に念入りに洗ってきていたのですが、ロッカールームで確かめたら既に濡れた状態でした。
びしょびしょという程ではありませんが、そのままお見せするのは躊躇する程度には濡れていました。
シャワーは2つありましたので、私は後からにしようと遠慮したのですが、
「いいから」
と言われて4人が浴室に入りました。
シャワーを手にした2人が何も持たない人に湯加減を確かめるとシャワーを浴びせ、ボディソープを使って洗い始めました。
私も洗ってもらっています。
和気あいあいと話しながら、身体を褒めあいながら身を任せていると、乳房や乳首、お尻や割れ目に指が回ってきて、刺激を受けました。
断れず刺激を受けているとキスされてしまいました。
私の唇を割って舌が入ってきて、同時に彼女の指が私の割れ目を開いて入りました。
中で指先を曲げられ私の中の前方部分、クリトリスの根っ子を擦られると私の力が抜け立っているのがやっとという状態で相変わらず唇は奪われたままです。
もう一人が私の背後から手を回して左右の乳房を強く揉み始めました。
乳首を指で弾きながら形が変わるほど乳房を揉まれました。
下の方では私の中で2本の指が絶えず動き、もう片方の手が、指が私のクリトリスの皮を剥き、露出したクリトリスを根本から先端に刺激しては先端で指先を止めて押し込みながら細かく震わせました。
私は結局、皆に身体を洗わせて逝かされただけでした。
思考不能状態で
「私たちのアソコ、舐めて綺麗にして」
と言われても躊躇うことなく友人の前に跪き、舌を出して皆のマンコを縦の筋、谷間に沿って舐めました。
他人のマンコを舐めたのはもちろん初めてです。
マンコを舐めて気が付いたのですが、私以外の3人は全く下の大切な部分を覆い隠す毛がありませんでした。
1人はクリトリスの辺りに薄く狭い範囲で少しだけ毛が残っていましたが、他の2人は前から見える部分には全く毛がありませんでした。
パイパンというものを初めて間近に見ましたが、なんとなく「可愛らしく」思えました。
でも舐めて行く内に膣からショッパイようか酸味を感じました。
若干の味や濃さに違いはありましたが、私は3人の友人のマンコを舐めてしまいました。
私が舐めている間、絶えず誰かの指が私のマンコとクリトリスを愛してくれました。
耐えきれず、
「ごめん、逝きそうだから」
と言うと、私の股間にあった指がもっと激しく速く動き、とうとう私は初めて潮を吹きながら逝ってしまいました。
私の身体は脱力し正座をしている格好で両手をついて顔を伏せていました。
私が回復するまでの間、皆は互いの身体を洗い合っていました。
私が立ち上がると皆がバスタオルで水気を取ってくれ、
「そっち」
と行き先を教えてくれました。
私が向かった方に木製のドアがあり、その前で待っていると友人たちが来ました。
友人がドアを開き私を中に誘導すると中から
「こんにちは」
と何人かの男性の声がしました。
私は真っ裸のままで手で隠すような仕草も出来ずにいました。
後ろから、
「こんにちは?、よろしくお願いしま?す」
と声がして、私を押し出しました。
押されるまま私は男性たちが座るソファーの前まで行きました。
男性たちの姿が見えるのですが、何故か顔が覚えられません。
見えているのに記憶されないみたいな不思議な感覚でした。
今思えば、シャワールームで逝かされて頭がボーッとしていたからだと思いました。
私は友人の手で回れ右して男性たちにお尻を向けさせられ、そのまま方を押し下げられ、私は膝をつきました。
友人は私の頭に手を置き、やはり頭を押し下げました。
私は男性たちに四つん這いの姿を後ろから見せているのです。
アソコは先ほど逝かされてから、濡れ濡れ状態で初めてお会いした男性に一番恥ずかしい姿を晒しているのです。
「この人、初めてなんで優しくお願いします。リピーターにしてあげてね。佐藤順子(仮名)と言います」
と、私の名前を言ってしまいました。
男性たちがそれぞれ
「歳はいくつ?」
「結婚してるんだね?指輪してるから」
「男性経験何人?」
などと質問されますが、全て友人たちが正しく答えてしまいました。
「オナニーして見せてよ」
と言われ、私はそのままの格好で指2本を膣に入れて「ジュボジュボ」音を出して、出し入れしたりクリトリスを強く激しく擦りあげている姿を見せました。
普段、一人でしている時より遥かに感じました。
自分だけで何度か逝き、気が戻ると再び三度とオナニーして見せました。
男性たちは友人たちをソファーの隣に座らせて身体を触りながら私を見ていました。
「じゃ、今度は皆のをフェラしてくれる?」
友人の声でした。
言われて見てみると男性たちも全裸でした。
完全では無いものの、勃起している状態の旦那以外の他人のおチンチンを見るのは初めてでしたし、それも5人分、5本のおチンチンですから目が点になっていたのかも知れませんが、おチンチンしか見えませんでした。
私は向かって右側の人から、そのおチンチンをくわえました。
いつも旦那にしているようにしようと思いましたが、私自身の気持ちが昂っていたのか、唇の力加減や首の振り方など普段よりパワーアップしていたようで男性からは
「凄い、上手だ。スグに逝けそう」
みたいな言葉を掛けられ、ますます私は変態方向に引っ張られました。
2人目、3人目・・・と続けて5人のおチンチンをくわえ、舐めて、しゃぶっていました。
私は最後にフェラした男性に手を引かれ、その男性の隣に座ると当たり前のように抱かれました。
抱かれながら周りを見ると既に友人たちはそれぞれパートナーと抱き合い身体を確かめ合っていました。
「なんだ、皆もヤってるじゃん」
と思ったら自分でも驚くほど大胆になりました。
結局この日は5人の男性の全てと交わりました。
旦那の事も頭に浮かびましたが
「旦那に悪い」
という気持ちは一度もありませんでした。
当たり前の行為として初対面の男性たちと結んだだけ・・・という感覚でした。
一緒にお茶を飲む、一緒にテレビを見る、一緒にボーリングをする、一緒にセックスをする・・・という感覚で、
「逝きたい」
という気持ちも確かにありますが
「この人のを出してあげたい」
という気持ちの方が強かったように思います。
今日は一切お酒を飲んでいませんでした。
酔っていないのに初対面の他人とのセックスを楽しんだのです。
私以外の友人3人と「奥さん」と呼ばれた女性を含めて5人vs5人は争う事なく楽しみました。
このメンバーから漏れたりする事は無かったのですが、私が積極的に変わった事で旦那が怪しく思っているようですが、激しくなって口に出されても全てを飲み込む私が愛しくなったみたいで、更に毎日のように旦那を求めているので、悪い気はしないみたいです。
でも不定期で行われるお楽しみ会では、3人から7人くらいずつが集まりますので、旦那一人を毎日毎夜求めても決して満たされるわけではなく、旦那も最近は道具や玩具の力を借りて私を楽しませてくれます。
キッカケとなった飲み会が無かったら、彼女らが言うように私は
「もったいない」
人生を全うしたでしょう。
また、同性でも逝ける身体になりました。
リングを挿れ、更にピルを飲み、事故には注意しています。
だから、旦那バレしなければ誰でもオーケーです。
旦那バレした時に、旦那に悲しい思いをさせたくないんです。

私とさとみ

私とさとみは中学生の時に学校で知り合い、
それから大親友になりました。

そして、高校生になると、両親やちょっと色々問題があり、
幸いながらうちの両親は裕福だったので、
私が家を出て一人暮らしする事になりました。

親友のさとみはよく私のうちに遊びに来てくれました。

さとみは活発でかなりモテる女の子。

それに痩せすぎなくらいだけどおっぱいはDカップで大きめ。

一緒にお風呂に入るくらいの仲だったのでだんだんと気になっていました。

ある日何人かで、うちで飲んでいました。

罰ゲームで私とさとみがキスをすることになり、
酔った勢いもあってキスしたのです。

目をつぶって、女同士で抱き合いながら熱いディープキス

さとみの舌は激しく私の唇をさぐって、
まるで恋人に抱かれるような感覚。

そして優しく胸を触られて周りに人がいるのがすごい残念だった。

そうでなければ今すぐにでも抱いてって言えるのに。

でもその日はまもなく訪れました。

今度は二人っきりで飲んでいました。

彼氏の話になり、最近上手くいってないと。
(本当はさとみのことが気になってるから。)とは言えずに飲んでいたら、
急にさとみが抱きついてきたの。

「ゆい、この前キスしたときから、少しずつ気になってた。
女同士って、いや?レズに興味ある?」

私は何も言わずにキスをしたの。

今度は思いが伝わるように、優しく、時々目を潤ませてさとみを見ながら。

「私も、さとみのこときになってたよ。」

さとみは優しく胸を触ってくれた。

最初は全体を包み込むように。

ゆっくり私の軟らかさを確かめると、
シャツとブラを取って胸を露わに

「ゆいのおっぱい、何度も見たことあるけど、
こんなに綺麗と思ったことないよ。」

先端を舌で転がしてくれたの。

もう一方のおっぱいも指でころころ。

これだけでこんなに気持ちよくなれるんだ、と思うと、
大好きなさとみの頭を抱き寄せて、もっところころさせてもらっちゃった。

「さとみ、もっと、もっと舐めてほしいの」

「じゃぁ、こっちのほうもしてあげる」

スカートをたくし上げると、下着の中に入ってきた、さとみの指。

私のあそこは少しずつエッチな液が溢れてて、
それを弄ぶかのように私のクリトリスを撫でるの。

優しい愛撫。

いっぺんに、感情が溢れてしまった。

私はさとみの服も脱がしてあげて、
二人でベッドに絡まって倒れこんだ。

お互いの性器を撫であいながら、体を愛撫し合う。

「ゆいのここ、すごく気持ちよさそうだよ。
だけどもっともっと気持ちよくなれるね。」

そう言うと、さとみはいきなり私の足を広げて、
まじまじとあそこを眺めてるの。

顔10cmくらいに近づけて。

「だよ、さとみはずかしいよ!」

「大丈夫だよ、あたしがもっともっと気持ちよくさせてあげる」

さとみは一生懸命私のあそこを舐めてくれた。
体に電気が走ったような気がしたの。

ペロペロ

「どうしてほしい?」

もう一気に我を忘れてしまった私は、叫んじゃった。

「お願い、クリちゃん舐めて!一番気持ちいいの!」

「いっぱいゆいの舐めてあげるね。
いっしょにおっぱいも感じさせてあげる」

さとみのクリトリスへの愛撫は最高だった。

両手は私のおっぱいをころころしながら、
男の子にもこんなに一生懸命愛撫されたことないのに、すごい幸せ。

「一緒に気持ちよくなろうよ!」

と言って私たちは69の体勢でお互いを舐めあいっこしました。

初めてだったからわかんなかったけど、
一生懸命舐めたよ☆

さとみの液はとろとろ糸引いちゃって、二人とも息も荒くなってきたの。

「あぁんさとみ、気持ちいいよぉ!」

「ゆい、一緒に、気持ちよくなろう」

そう言うとさとみは向き合うように私を座らせて、
お互いのあそこをぴったり重ねて貝合わせで、腰を上下に揺らし始めた。

「さとみ、くちゅくちゅいってるよぉ」

「あぁゆい大好きだよ…」

「私もさとみ大好き!」

私が少し早くいっちゃったけど、すぐにさとみも果てちゃいました。

「さとみ、これからもずっと一緒にいようね」
「私も大好きだよ。」

またお互い余韻を感じながらゆっくり女同士でキス。

そして抱き合ったまま寝ました。

あれから2年経っちゃったけど、私は彼氏と別れて
さとみと付き合う事になりました。

私が出会い系を使ってしまった理由

私が出会い系を使ってしまったのは、彼氏のセックスマナーがあまりにも悪かったせいです。

私はセックスの最中に、あえぎ声を出したりするのは恥ずかしいのであまりできなくて、

気持ちがいいとかイマイチとかっていうのを伝えるのも上手くできずにいました。
私にとっては、彼が生まれてはじめての彼氏で、セックスもまだ三回目くらいだったせいか、
イくっていう経験もしてなかったんですが、四回目のセックスが終わったときに、彼が信じられないことをいったんです。

「人形とヤってるみたいでつまんない。しばらく会うのよそう。」

って。

目の前が真っ暗になって、彼が帰るのにも気がつかなかったくらいです。
すっごい悩みました。私って不感症なのかなって。

でも、オナニーするときにはイけるんです。
クリトリスを指でいじってるだけなんですけど、
正直にいうと、痛いばっかりの彼とのセックスより、気持ちよくなれたし。

泣いているうちに、だんだん腹が立ってきて、実は彼がセックス下手なんじゃないの?
上手い人とセックスしたら、私だってイけるんじゃないの? って開き直りみたくなっちゃって。

それで、そのままその勢いで、出会い系に書き込んじゃったんです。
ネットで検索して良さそうだったので即アポ小悪魔という所に登録しました

即アポ小悪魔でメールをもらって何回かやり取りして会うことになりました。
待ち合わせして待ってるときには、やっぱり怖くて、帰っちゃおうかなって思ったんですけど。

現れたのが中性的っていうか、オネエっぽい細い感じの男の人だったんで、
いざとなったら逃げられるかもって思って、いっしょにラブホテルに入りました。

ハヤトさんは、自分は服を脱がないまま、私の服をていねいに脱がせました。

会ったばかりの人とセックスをするなんて、ちょっと前まで考えたこともなかったのに。

ハヤトさんの指は白くて私よりきれいなくらい女性的で、器用に私を裸にしてしまいました。

「きれいな体してるねえ。芸術品みたい。よかったら今度、写真とらせてよ。」

ハヤトさんは、私の裸を舐めるような目でみながら、
さわるかさわらないかのソフトなタッチでなでまわしました。

くすぐったいのと気持ちいいの中間みたいな感じで、ぞくぞくします。

「お肌もつるつるすべすべだし。若いっていいわー。」

二の腕とかウエストとか今まで性感帯だなんて思っていなかったところが気持ちよくて、
気がついたら乳首が勃ってしまっていました。

「あら。せっかちな乳首。おしおきしなくちゃ。」

ハヤトさんはちょっとかがんで、ちゅうっと乳首を吸いました。

おまんこの奥がきゅうんっとなって、私ははじめての感覚にとまどって、
ハヤトさんが私の乳首を咥えてるところを呆然とみつめていました。

「こっちの乳首はぺろぺろしちゃおうね。」

ハヤトさんは私にみせつけるように、赤い舌を出して、ぺろぺろとすばやい動きで乳首を舐めました。

「あっ・・・。」

さっきしゃぶって唾液でぬれた乳首は親指と人差し指でくにくにと捏ねられていて、
気持ちよさに思わず、あえぎ声が出ちゃいました。

「ナミちゃん、全然、不感症じゃないよ。むしろ、敏感?」

ウエストを下から上に指で急になで上げられて、私は飛び上がってしまいました。

「ひゃ・・・。」
「ほらね。感度バツグンだ。」

ハヤトさんはにんまりと笑いながら、私のおまんこのワレメを指でなぞって、
指についてきたぬるぬるの愛液を私にみせつけました。

「まだ乳首しかさわってないのに、こんなにいやらしい汁が出てるよ?」

ハヤトさんは私をベットに横たえると、脚を開かせて、私の両手で支えさせました。

「ナミちゃんはおまんこも美人さんだねえ。この艶やかな色は本当に隠しておくのがもったいないよ。」

私のおまんこを鑑賞しながらも、ハヤトさんの手は内ももをやさしくなでていて、
気持ちがいいけどじれったくて、うずうずしてしまいます。

「ん?なんかおまんこがひくひくと動いているけど、かゆいの?」

おまんこの至近距離で、ハヤトさんが話すと息がかかって、もどかしさが倍増します。

「そ、そうなんです。かゆいんです。かいてください・・・。」
「おまんこがかゆいのは病気かもしれないねえ。もっとよくみてみなくちゃ。」

ハヤトさんは指でおまんこを開いて、やさしく上下になぞりはじめました。

気持ちがいい。

でも、物足りない。

「どう?かゆいのはおさまった?」

「も・・・もっと奥の方を・・・かいてください・・・。」

ハヤトさんは指をたっぷりとしゃぶってぬらしてから、私のおまんこの奥へと挿入しました。

「ああっ・・・はあ・・・。」

ハヤトさんの指は細いけれど長くて、入れたはずみに、気持ちいいところに指先があたりました。

「ナミちゃんが気持ちいいのは、ココかな?」

ハヤトさんは第一関節をくいっと曲げて、私の膣の中を探ります。

「そこですぅ・・・。気持ちいい・・・。」

ハヤトさんがこするところは、自分でクリトリスをいじるよりもすごく気持ちよくて、
続けてさわられていると切ない気持ちになってきます。

膣の中を指でいじられているだけでも気持ちいいのに、クリトリスを舌でれろれろと舐められて、
私はイってしまいました。

頭の中がちょっと白くなって、気持ちよさの波が去ると、
私はイけた喜びですごく満足して体の力がぬけちゃったのです。

「すごくおまんこしまったよー。ねえ、今度はちんぽを入れてみてもいい?」

ハヤトさんが私の目の前に出したちんぽは、彼のとは比べ物にならないくらいに大きくて、怖いくらいでした。

「コンドーム、つけてくれたら・・・。」

私が恐る恐るそういうと、ハヤトさんは服を脱いで、変わったパッケージに入った透明のコンドームをつけました。

「じゃあ、ナミちゃんのおまんこに入っちゃうよー。」

膣口に亀頭があてられて、じわっじわっと膣の中にちんぽが入ってきます。
痛いって思うと、ハヤトさんのちんぽはしばらく動きを止めて、しばらくしてからまた、じわって奥に進みます。

根元まで全部おまんこに入ったときには、はちきれるんじゃないかと思うくらいにおまんこがいっぱいで、
ちんぽって人によってこんなに違うんだって不思議でした。

ハヤトさんは奥まで入れたきり、ずっと動かないで私の顔をみつめていて、
私の髪をなでたり、おっぱいを手で包み込むように軽く揉んだりしていたのですが

「ナミちゃんのおまんこ、気持ちよすぎて、すぐ射精しちゃうかも。」

と照れくさそうに笑いました。

私はさっきイかせてもらったし、ちんぽが入っただけでかなりおなかいっぱいだったので

「いいですよ。さっき気持ちよくしてもらったから。」

といったら、ハヤトさんは突然、ぎゅうっと私を抱きしめて、激しく腰を動かし始めました。

「ナミちゃん、かわいい・・・ねえ、彼氏とは別れて、俺と付き合おうよ。」

抱きしめられて、耳元でささやかれながら、ちんぽを奥までずんずん突かれているうちに、
指でさわられて気持ちよかったところがこすられて、また気持ちよくなってきて、

「イイ・・・またイっちゃいそう・・・。」

っていうと、ハヤトさんのちんぽはさらにいい感じに動いてくれて、さっきより強い快感の波が押し寄せました。

こうして即アポ小悪魔での出会いをキッカケに外見はあまり好みではないハヤトさんと付き合うことになったのですが、セックスは毎回どんどん気持ちよくなっていくし、すごくやさしいし、元彼よりずっといいかもなんて思っているのでした。

子育てを終えた妻の衝撃的な願い完

安井さんは私のその言葉を聞くと、優しげな笑みを浮かべながら言った。「ご主人、すみません。お留守の時にしてしまって。奥様がどうしてもとおっしゃるもので。スマホで撮影してありますが、見ますか?」

私は、紳士的な口調でとんでもない事を言う安井さんに、
「み、見せて下さい!」
と、即答してしまった。

すると、安井さんはベッドサイドにおいてあるスマホを手に取り、動画を再生してから私に渡した。
小さな画面の中では、顔を真っ赤にした妻が映った。
「どうしたんですか? もう一度言って下さい。私も、証拠がなければ勝手なこと出来ませんから」
スマホから、安井さんの声が響く。

『わかりました……。もう、入れて欲しいです。我慢出来ないの……。安井さんの、その……あの……お、大っきなおちんちん……入れて下さい』
妻は恥じらい、顔を真っ赤にしながらそんなおねだりをした。妻がそんな事を言うのは、今日まで一度も見たことがなかった。これを撮っている時は、まだ私以外に挿入をされたことがないはずだ。
私がコンドームを買いに行って不在の時に、妻がこんなおねだりをしたというのが、どうしても信じられない。

カメラに映る妻の顔には、恥じらいだけではなく、私が今まで一度も見たことがないような牝の表情も浮かんでいるように見えた。

「違うでしょ? どんな風に大きいのか言ってくれないと、入れませんよ」
安井さんは優しい口調ながら、調教でもしているような感じで言う。
『……主人の2倍以上太いおチンポ、淫乱な浮気妻のおまんこに入れて下さい……』
妻は、耳まで真っ赤にしながらそう言った。それは、見るからに言わされている感満載の感じだったが、それでも私は、自分でも信じられないくらいに高ぶってしまった。

「ちゃんと自分で広げてごらん」
安井さんは優しい口調ながら、ゾッとするような冷たい響きで言った。すると妻は、ベッドに仰向けで寝転がり、足をM字に開いた。カメラにも、恥ずかしいところが丸見えになっている。今回のために、わざわざ切りそろえて整えられたへア……。妻の本気が垣間見えるようだった。

そして、妻はそろそろとあそこに手を伸ばしていく。白くて細い指が、少し色素も沈着している妻の陰唇を左右に広げていく。すると、陰唇とは違ってピンク色の膣肉が姿をあらわす。そこは、太ももの途中まで蜜があふれ出すほど濡れていて、とても淫靡な感じだ。

さっき安井さんは、妻の膣に指を入れる事もなく、クリトリスとヘソの下あたりを刺激する事だけで、妻は失神するまで感じてしまった。それだからか、妻はもう入れてもらいたくて仕方ないようだ。
自らあそこを押し広げてまで、入れてもらいたい……。そう言うことなんだろうと思う。

画面の中で、顔を真っ赤にして恥じらいながらも、トロンとした目であそこを広げる妻……。きっとそれが、隠された彼女の本性なのだろうと思う。逆に言えば、よく今までその願望を押し隠していたなと思う。貞操観念や、私への愛情……。そういったものが、彼女を押しとどめていたのかもしれない。

安井さんは、
「丸見えですよ。良いんですか? そんな姿をさらしてしまって。ご主人がこの動画を見たら卒倒しますよ」
と、優しい語り口ながら、冷たい感じで言う。

『イヤァ……。み、見せないで下さい……。こんな姿、見られたくないです……』
妻は、うつむいてそんな事を言う。でも、そんな事を言いながらも、広げられた陰唇はそのままだった。
「そうですか。じゃあ、それはもういいです。自分で入れてみて下さい」
安井さんはそう言うとベッドに寝転がったようで、動画に彼の脚が映った。そして、彼の真ん中の脚もしっかりと映り込む。さっき彼のペニスを見た時は、大きな衝撃を受けた。それくらいの圧倒的な差を見せつけられた。それは、動画で見るともっと大きく感じた。

最近のスマホは当然のようにフルHDなので、恐ろしく鮮明に見えてしまう。その張り出したカリ首、そして、血管がビキビキと走る竿。まるで、ドーピングを繰り返した格闘家の腕のような感じだ。

『じ、自分で……ですか? どうすればいいですか?』
妻は、明らかに戸惑っている。私とのセックスで、彼女が上になったことは一度もない。たまにバックでしたりはあるが、ほとんどが正常位ばかりだった。
妻が恥ずかしがるという事もあったのだが、私の小さなペニスでは、他の女性と騎乗位でしたときなど抜けてしまうことがあったので、私は騎乗位が嫌いだった。コンプレックスがひどく刺激されるからだ……。

「私のモノを掴んで、しゃがみながら自分で入れればいいですよ」
安井さんは楽しそうに言う。
妻は、安井さんの言葉が終わらないうちから彼にまたがりはじめた。もう、本当に我慢しきれないという感じだ。そして、慌てた感じで彼のペニスを掴むと、そのままぎこちなく自らの濡れすぎた秘肉に押し当てていく。

『んっ! ン、ふぅ……うぅっ!』
少しずつ彼の太いモノが妻の膣に吸い込まれていく。ズブズブッという音が聞こえそうな迫力で、彼の極太が入っていくと、
『あ、あぁ、こんな……ッ、クゥ……ふぅあぁ……』
と、快感のあまり声を出すと言うよりは、驚きや恐怖を感じているような声を出す妻。私とのセックスでは、一度も出したことのないたぐいの声だ。

妻は、安井さんのモノを半分ほど膣内に収めると、そこで動きを止めた。
「どうしたんですか? まだ半分ですよ」
安井さんは、何となくまとわりつくような言い方をしている。
『こ、これより奥には……入れたことないです……。怖い……』
不安そうに答える妻。
「何が怖いんですか? 望んだことでしょ?」
『だ、だって……。全然違うから……。もう、イ、イキそうです……』
妻は、とろけた顔で言う。
それ以上進むのが怖いと思っているのが伝わってくる。

【NTR使える寝取られサイトより転載】

その瞬間、下から安井さんが腰を突き上げた。一気に安井さんの長いものが、全て妻の膣内に消えた。
『んっぎぃっ!』
気持ちいいから出た声とは思えないような、断末魔のような声をあげた妻。でも、すぐにとろけた顔になり、
『イ、イッちゃった……。私、こんなの知らない……』
と、泣きそうな顔で言った。
すると、安井さんが腰を突き上げ始める。力強くガンガン突き上げるわけではなく、ゆっくりとしたリズムで動かし始めた。スマホで撮影しながら、器用に腰を動かす安井さん。こういうことにも、慣れているように見える。

『ンフゥッ! ん、ンあっ! あ、あぁっ! こんなの、うぅあっ! し、知らない! あ、あぁっっ! あーっ!』
安井さんはゆっくりな動きにもかかわらず、妻はどんどん高まっていく。すると、安井さんがスマホをベッドのサイドテーブルにに立てかけたのか、固定アングルの映像に切り替わった。安井さんはそのまま身体を起こす。画面の中では、対面座位で一つに繋がる二人が映る。

両手がフリーになった安井さんは、妻のお尻を抱えるようにして、さらに引きつけるような動きをする。
『うぅあぁっ! そ、それダメぇっ! こんなぁ! あぁ、深いぃ……ダメぇ、こんなのダメぇっ! うぅあっ! あーっ!』
腰の動きプラス腕で引きつける動作で、安井さんの長いものは、妻の膣奥深くに突き刺さっていく。

「奥様は、奥が感じるようですね」
安井さんは冷静な口調で言う。
『ぬ、抜いてぇっ! こんなのダメぇっ! うぅあっ! おかしくなるぅ! おかしくなっちゃうぅっ!』
妻は、首を左右にブンブン振りながら叫ぶ。でも、安井さんは一定のリズムで腰を突き上げ続ける。
『ほ、本当にだめえっ! ダメなのぉ! あぁっ! あぁっ! あーーっっ!!』
妻は、奥に差し込まれたモノから逃れようと、上へ上へと身体を持ち上げようとする。安井さんは、両手で妻の腰をホールドするようにして逃がさない。
なおも叫ぶ妻に、安井さんはいきなりキスをした。さっき私が帰ってきたときに見せつけられたセックスでは、二人はキスをしなかった。私は、妻が初めて他人とキスするのを見て、雷が落ちたような衝撃を受けた。

妻は安井さんにキスをされ、慌てて顔を離そうとした。でも、安井さんは妻の腰を押さえていた手で、妻の頭をホールドする。そして、腰の動きを止めてキスをする。妻は、それでも必死で顔を離そうともがくが、安井さんの逞しい腕の筋肉が盛り上がり、びくともしない。安井さんは、執拗にキスをはじめる。すると、逃れようともがいていた妻の動きが止まり、無抵抗になる。
妻の甘いうめき声と、荒い息づかいだけが響く。そして、とうとう妻も舌を絡め始めてしまった。チラチラと妻の舌が見え隠れするのを見て、私はハッキリと興奮しているのを自覚した。さっき、いきなり見せつけられたセックスも衝撃的で、そして興奮してしまったが、驚きの方がまだ強かった。でも、今は興奮の方がはるかに強い。

私は激しく興奮し、ドキドキしながら妻のキスを見続けていた。妻は画面の中で安井さんに腕を回し、抱きつきながらキスを続ける。対面座位でキスをする二人。まるで愛し合う二人のようだ。
そして、私は今さら二人が避妊をしていないことに頭が回るようになった。

私は18年前に妻を妊娠させて以来、一度も妻に生で挿入したことはなかった。私は、もし今回妻が妊娠してしまったら……。そんな心配を今さら始めていた。
日程を今日に決めたとき、念のために安全日にした。だけど、基礎体温をつけているわけでもなく、あくまで感覚的な安全日だ。万が一は、充分に考えられる。

妻が他人によって妊娠させられてしまうかも知れない……。その事実を自覚したとき、私は正直に言って興奮してしまった。それも、身体を突き抜けるほどの大きな興奮だった。

画面の中では、キスをしたまま安井さんが腰を振り始める。
『んっ! んっーっ! ンふぅ♡ んーっ♡』
キスしたままでも、大きくあえぐ妻。安井さんに抱きつく力が、どんどん強くなっているようだ。
すると、一旦キスをやめて安井さんが何か言おうとする。安井さんがキスをやめて顔を遠ざけるとき、妻が一瞬悲しそうな顔になった。それを見て、私は激しい喪失感を感じた。妻が、他の男に心を奪われた……。そんな気持ちになってしまった。

「奥様、すみません。あまりにも奥様が魅力的だったので、キスしてしまいました」
急にしおらしいことを言う安井さん。
『そ、そんな! 謝らないで下さい。私も、その……い、嫌な気持ちはしませんでしたから……』
妻が言い終わらないうちに、安井さんがまたキスをした。妻は一瞬驚いた目になるが、すぐに目を閉じてキスを受け入れる。それだけではなく、自らも舌を絡めているのがわかってしまう。

すると、また安井さんが顔を離す。妻は、つられてそれを追いかけるようにすこし顔を前に出した。そして、ハッと気がついたように慌てて顔を引っ込め、頬を赤くしている。

そんな風につい安井さんを追いかけてしまい、恥じらっている妻に、
「奥様からキスして頂けませんか?」
と、安井さんは少し照れたような仕草で言う。さっきまでのサディスティックな顔が消え、少年のような初々しさにあふれる彼。妻は、嬉しそうに微笑み、自分から安井さんに顔を近づけていく。

私は、どうしようもなく興奮していた。嫉妬や焦燥感も感じてはいたが、それ以上にドキドキしていた。愛する妻が……18年連れ添った妻が、他の男に対して乙女の顔になり、自らキスをしようとする姿……。
私は、自分が完全に勃起していることに気がついた。

画面の中では、妻が安井さんにキスをする。ぎこちない感じはあるものの、しっかりと安井さんに抱きつき、情熱的なキスをする妻。
「奥様、自分で動いて下さい」
安井さんが優しく言うと、妻は自分で腰を動かし始めた。妻が他の男と対面座位でキスをしながら腰を振る姿は、私の人生観や性癖を変えてしまうように思えた。

『んっ! ンフゥッ! んーーっ!!』
妻はキスをしながら腰をぎこちなく動かす。そして、どうしようもなく感じてしまっているようで、安井さんにしがみつき、彼の髪をグチャグチャに掴むようにし、さらに彼の背中に爪を立てていく。

しばらくそれを繰り返すと、妻が我慢しきれないように顔を離す。
『もうダメぇっ! イッちゃう! またイッちゃう! こんなの知らない! こんな気持ちいいの初めて! ダメぇぇっ!! イクっ! イクっ! イッくぅっ!!』
妻は叫びながら腰を狂ったように振り、果てた。

「奥様は、本当に奥が気持ち良いんですね。それでは、後ろ向きになって下さい。その方がもっと奥まで入りますよ」
安井さんはそう言うと、繋がったままベッドの端に移動し、脚を床に投げ出すように座る。その上で、妻がペニスを入れたまま後ろを向く。入れたままこんな風に体位を変えることが出来ることに、私は驚いていた。私が同じ事をしたら、短すぎて間違いなく抜けてしまうはずだ。

そして、背面座位になる二人。
『うぅあぁ♡ これ凄いぃ……。奥が、潰れてるぅ……あ、あぁ♡』
妻はトロトロになった声であえぐと、何も指示を受けていないのに腰を振り始める。もう、我慢しきれないという感じで腰を動かし始めてしまったようだ。

「凄く子宮が降りてきてますよ」
安井さんが優しい口調で言う。
『は、はいぃ! だって、こんなの、あっ! 凄すぎてぇ、ンふっ! 気持ちいいぃっ! 全然違うぅっ!!』
妻は、夢中でそんな事を言うと腰を振り続ける。妻の腰の動きはいつの間にかスムーズなものになり、前後に揺さぶるように激しく振っている。
私が同じ事をされたら、とっくに射精してしまっていると思う……。私は、ペニスが標準よりも小さい。ポークビッツなどという不名誉なあだ名をつけられたこともあるくらいだ。そして、早漏でもある。

安井さんは、さっきからずっと妻に責められ続けているが、終始余裕があるようだ。彼は、イク気配などまったく見せない。

「どう違うの?」
砕けた口調で聞く安井さん。
『お、奥に当るっ! こんなの初めてぇ! 主人のじゃ、こんなに奥まで届かないですぅっ!! うぅああぁっ♡』
妻は、必死で腰を振りながら言う。すると、安井さんが腰を振り始めた。さっきとは違い、力強く早めのリズムで腰を振る。

『あぁっっ!! あーーっ!! 凄いぃっ! 気持ちいいぃっ! こんなの初めてぇっ!! おかしくなっちゃうぅっ! 戻れなくなっちゃうぅっ!! んっ! ンヒィッ! ンヒィンッ!! イクっ! イッグゥッ!!』
妻は、ギュッと両拳を握りしめてイキまくる。
「チンポ気持ち良い?」
『気持ちいいぃっ!! チンポ気持ち良いのぉっ! ダメぇっ! イってるっ! もうイッてるぅッ!! 止めてっ! 死んじゃうぅ!!』
「大丈夫、気持ち良くて死ぬことはないから。ほら、もっと感じてごらん。ご主人より太いモノでイキまくってごらん」
安井さんはパンッ! パンッ! と、良い音をさせながら腰を突き上げ続ける。

子育てを終えた妻の衝撃的な願い

結婚して18年、本当にあっという間だった。嫁の亜衣とは、まだ18歳で短大に入学したばかりの彼女を妊娠させてしまったことで、結婚に至った。

当時26歳だった私は、その時すでに父が興した会社の社長だった。父と母を事故で亡くしたことによりそうなったのだが、それは人生の転機だった。父が興した会社は、父が作り出した健康食品のおかげで、ほとんど何もしなくても、毎年一般サラリーマンの生涯賃金ほどの年収を私にもたらしてくれた。

そんな状況で、若い私は増長して天狗になっていた。その結果、遊びまくって18歳のまだ右も左もわからないような亜衣を妊娠させてしまった。当然、金で解決して堕ろさせようと思ったが、その時の亜衣の態度に感銘を受けて結婚に至った。

その時の亜衣は、すべて自分の不注意のせいなので、自分で解決すると言った。私に責任を追及するでもなく、お金を要求するわけでもなく、あまりに潔い態度に、私は心を奪われた。

そして、結婚して本当に良かったと思える18年間だった。息子のこともしっかりと育て上げ、息子は今年から東京の国立大学に通い始めた。そして、妻としても申し分がなかった。結婚当初は下手だった料理も、出産する頃には小料理屋で出てきてもおかしくないほど美味しくなっていた。そして夜の生活の方も、妊娠中も、子育ての期間も、しっかりと恋人として対応してくれた。
母と恋人、そして妻、すべてを完璧にこなしてくれる亜衣に、私は日々愛を深めていった。

金銭的にも精神的にも満たされた毎日を送りながら、こんな日々がこの先も続くものだと思っていた。

息子が家を出た夜、亜衣を抱いた。思春期の息子がいると、どうしてもセックスの回数が減ってしまう。私が亜衣のことを抱きしめキスをすると、妻もそれを待っていたように応えてくれた。

妻は36歳と、アラフォーと呼ばれる年齢だが、まだまだ充分に綺麗だと思う。もちろん、夫の目線なので補正がかかっていると思うが、本当に綺麗だと思う。

肩より少し長い髪は濡れたように艶やかに真っ黒で、清楚だと言われることの多いルックスによく似合っていると思う。身長は155センチ、体重は50キロもないと思う。巨乳ではないが形のよいお椀型の胸は、母乳で息子を育てた今も垂れることもなく上を向いている。そして、少し大きめのお尻も私の好みだし、36歳にしては驚異的なほどウェストもくびれていると思う。

そして、今日の亜衣はいつもよりも積極的だった。もともと妻は、セックスが好きな方だと思う。だけど、今日の亜衣は本当にむさぼるようなセックスをした。

行為が終わった後に妻を腕枕していると、妻が真剣な顔で言ってきた。
『あなた、私、他の男の人とセックスしてみたいです』
私は妻のその言葉の意味がわからず、冗談か何かを言っているのだと思った。でも、妻は真剣だった。

妻の衝撃的な告白は、私の理解を超えるものだった。18歳からの一番楽しい時期を子育てに費やした彼女は、密かに私以外の男性に興味を持っていたようだ。処女を私に捧げてくれた彼女は、セックスはおろか、キスやデートも含めて、私以外と経験がない。

そして、妻はどこまでも真剣だった。ただ私への愛は揺るぎないもので、純粋な好奇心からだという説明を受けて、私は多少安心した。しかし理由は理解できたし、まだ18歳の彼女を無計画に妊娠させてしまった負い目もあるが、それは受け入れられるようなものではなかった。

『あなたがイヤなら、もう言いません……』
妻はそう言うと、そんな事を言ったのが夢だったのではないかと思うほど、あっさりと話題を変えてしまった。息子の新しい生活のこと、どんな夢を持っているのか、そして、どんな職業に就くのか、そんな事を楽しそうに話をした。

次の朝、妻は何一つ変わらないいつもの妻だった。
『おはようございます。今日も、お仕事頑張って下さいね』
笑顔で言う妻。息子がいないことに寂しさは感じたが、昨日のあの発言が気にかかっていた私は、妻の様子がいつも通りなのは本当に良かったと思った。

そして会社に行く私。といっても、大してやることもなく、考えるのは昨日の妻の言葉ばかりだった。考えてみれば、結婚以来、妻は一度もワガママを言ったことがない。何かをねだられた記憶もない。金銭的にはそれこそ何でも買える生活をしてるが、贅沢をするでもなく、外食すら最低限にする妻。
スーパーやドラッグストアで、安く買い物が出来たことに喜ぶような妻は、私にはもったいないような妻なんだと思う。

そして、私は妻の願いを叶えようと思った。もちろん、夫として大きな葛藤はあるが、妻の初めてのワガママをかなえてあげたいという気持ちが上回った。
私自身は行かないが、結婚している男も風俗やキャバクラに行ったりする。でも、風俗嬢やキャバ嬢に本気になることはまれだ。妻も、一度経験すれば納得してもう言わなくなるはずだ。そんな気持ちもあった。

そして帰宅後、妻にその件を話した。妻は少し頬を赤くしながら、
『ありがとうございます……』
と言った。

それからは、展開が早かった。妻を抱かせる男を誰にするか……。それは、見当も付かない事だったが、ネットで色々と調べて、性感マッサージの人に決めた。それならば相手はプロなので、風俗と同じ感覚だ。

『本当に良いんですか? 私のこと、嫌いになりませんか?』
大胆な要望を言い出したわりには、凄く心配そうにそんな事を言う妻。やはり、妻も相当気持ちが揺れているのがわかる。でも、そんな気持ちが伝わってきて、ホッとする私もいた。

そして当日、自宅ではなく、そのためだけに借りたマンションに場所を用意した。2LDKの大きめな部屋で、そこのリビングにキングサイズのベッドを置いた。こうやって見ると、ヤリ部屋のようになってしまったなと思いながらも、この後のことに胸が苦しくなった。

今回の件で、私からの唯一の要望は、私も同室で見学することだった。妻はとても恥ずかしそうに顔を赤くしたが、とくに反対することもなく納得した。

妻は、マッサージ師が来る前にシャワーを浴び、髪を束ねて身体にバスタオルを巻いた。胸も恥部も隠れているが、胸の谷間もあらわだし、下もマイクロミニスカートみたいになっている。
妻は恥ずかしそうに裾部分を下に引っ張り下げて、少しでも隠れる面積を増やそうとしている。そして、私と目が合うと、
『本当に、ゴメンなさい……』
と、申し訳なさそうに謝る。こんな風に謝られると、本当にコレから始まるのだなと、胸が苦しくなる……。

そして、妻がベッドに座ると同時に、インターホンが鳴った。妻は一瞬身を固くして緊張した様子だったが、目には好奇心の光が見える。

そして迎え入れたマッサージ師は、45歳という年齢には見えず、日に焼けて健康的な若者みたいな感じがした。
「初めまして。安井です。今日はよろしくお願いします」
ビシッとスーツを着て礼儀正しく自己紹介をする安井さんは、何かの営業のようだ。でも、同じ空間で妻はタオル一枚の姿で座っている。太ももは丸見えで、そしてタオルでは短すぎて恥部も見えてしまいそうになっている。

そんな姿の妻を目の前にしても、安井さんは優しげな笑みを浮かべて、妻の太ももや見えそうになっている恥部には目もくれない。

『よ、よろしくお願いします』
緊張気味に挨拶をする妻。私は、
「じゃあ、メールで打ち合わせた通りで……。私は、あっちに座っています」
とだけ言った。メールで打ち合わせたと言っても、私も勝手がわからないので、”避妊することと、妻が嫌がることはしないこと”を決めた程度だ。

安井さんは一旦部屋を出ると、白衣に着替えて戻ってきた。
「それでは奥様、まずはうつぶせでお願いします」
と指示をして、妻をベッドにうつぶせにした。
「失礼します」
安井さんはそう言うと、妻のタオルを外しお尻のところにずらした。妻の背中はあらわになり、お尻はタオルで隠れている状態だ。私は、この時点でもう吐きそうなほどドキドキして緊張していた。

そして、うつぶせの妻の上に安井さんがまたがる。ベッドの上に、妻が他の男といる。それは、今までに想像もしたことのなかった場面だ。激しく動揺しながら、私は何も言わずに固まったように見ていた。

安井さんは、
「くすぐったかったら言って下さいね」
彼はそう言うと、手の平でこするように妻の背中をマッサージし始めた。妻の素肌に触れる他人の手……。本当に止めて欲しいと思った。でも、妻は身じろぎ一つせずマッサージを受けている。

揉むように、撫でるようにマッサージを続ける安井さん。まだ、ごく普通のマッサージに見える。性感マッサージというものがどういうモノか、私はイメージがない。こんなにおとなしい感じのものなんだろうか? と思っていると、安井さんは手にオイルを取った。そして、オイルを手の平に伸ばして、それを妻の背中に塗り広げていく。

安井さんの手が首筋に移ると、
『ンッ……』
と、初めて妻の口から声が漏れた。でも、それ以上の事はなく、安井さんのマッサージが続く。そして、彼は妻の脚をマッサージし始めた。足の裏やふくらはぎと続き、徐々に太ももに移っていく。内股をどんどん上に登っていく安井さんの手。
『ン……んンッ……』
妻の口から漏れる声が、少しずつ多くなっていく。私はこの頃には、多少気持ちが落ち着いていた。不安とか、やめさせたいとかいう以上に、妻はこの先どうなるのだろう? という好奇心が大きくなっていた。

太ももをマッサージし続ける安井さん。妻は、少しずつモジモジしてきた。
「失礼しますね」
彼はそう言うと、妻のタオルを取り払った。妻の少し大きめのお尻が丸見えになる。でも、妻は抵抗することもなくお尻を晒している。

安井さんの手が、妻のお尻に移動する。そして、お尻や腰の横の部分をマッサージすると、
『ンッ、ンふぅ……ンッ! ふぅ、うぅ……ンッ』
と、明らかに吐息以上の声を漏らし始める妻。他の男の手で、性的に興奮させられている妻。私は受け入れがたい現実に、気持ちが重くなる。

そのまましばらくそんなマッサージを続け、とうとう安井さんはこんな事を言った。
「それでは、仰向けになって下さい」
妻はそう言われて、少し間があったが、
『はい……』
と答えた。そのまま仰向けになる妻。胸も秘部も、隠すことなく晒している。
仰向けになっても、ぺちゃっと潰れることなく上を向く胸。そして、丸見えのへア。でも、何となく様子が違う。妻のへアは、明らかに整えられていた。いつもはボサボサで、もっと毛深い感じがする。今は、面積も減って、なおかつ長さも短い。綺麗に整えられたへアに、妻の本気が見えるようだった。

「失礼します」
安井さんは、妻の裸体を見てもとくに何も変化がなく、冷静にマッサージを続ける。
彼の手の平が、胸のふもとを優しく撫でていき、徐々に頂上を目指していく。
『ふ、うん……ふ、あぁ、ン……ン、あ……』
妻は、声が漏れてしまうのが恥ずかしくて仕方ないようだ。そんな妻の様子に気がついたのか、安井さんは、
「恥ずかしいのでしたら、コレ付けて下さいね」
と、大きめのアイマスクを渡した。

そして妻はそれを受け取り、自分で装着した。大きめのそれは、目というか、顔の上半分をすべて覆い隠すような感じになる。でも、口だけが見えているような感じの妻は、とても淫靡に思えた。

そして、安井さんはマッサージを再開した。でも、同じようなマッサージなのに、妻の声は明らかに大きくなっていた。視覚を制限されることで、性感が増している……。そうとしか思えない感じだ。

そして、ついに安井さんの手の平が妻の乳首を捕らえた。
『ンあっ! あぁ、ふぅ……んンッ!』
妻は、ハッキリとあえいでいた。もう、吐息が漏れているレベルではない。

安井さんは、妻の乳首を焦らすように責めている。といっても、指で摘まんだりと言った直接的な感じはなく、あくまで手の平で撫でるような動きだ。マッサージという趣旨を逸脱はしていない感じで進む。
それでも、妻の口から漏れる声は甘く蕩けている。顔の大部分が隠れて、感じてしまっている口だけが見えるので、本当に淫靡な感じがする。全部見えているよりも、猛烈にエロく見えるのは、チラリズムに通じるモノがあるのかも知れない。

妻は内股になりモジモジした動きをしながら、甘い声をあげ続ける。安井さんは動きを早めたりすることもなく、一定のリズムでマッサージを続け、ついにその片手が下に移動を開始し始めた。彼の手が妻のヘソのあたりに触れると、それだけで妻はビクッと身体を震わせた。
『ンフゥッ! ふぅあ、んん……』
妻は切なそうに声をあげ続ける。私の目から見ても、すでに妻は出来上がってしまっているように見える。

そして、ついに妻の恥部に手が移動した。その時、妻は自然と足を広げた。指示もないのに、自分の意思で足を広げた妻……。私は、ドキンとした。でも、この時すでに私には、止めようという思いはなくなっていた。

私の位置からは、妻の恥部がよく見える。安井さんの指は、妻のクリトリスに触れているわけではなかった。というよりも、徹底的にクリを避けているように見えた。

陰唇の部分、肛門と膣の間などを触り続け、徹底的に焦らしている。妻はモジモジと腰をくねらせながら、甘い声を漏らし続ける。

『ンッ! ンふぅンッ! ふんっ! うぅああぁんんっ!』
妻のあえぎ声は、私とのセックスでの愛撫よりも大きいと思えた。でも、不思議と悔しいとか敗北感は感じなかった。相手がプロということもあり、ある意味で負けて当然だと思えたからだと思う。

そして充分焦らした後に、とうとう安井さんの指が妻のクリトリスに触れた。
『ンあぁっ! そこぉっ!』
妻は焦らされて焦らされて、やっと触ってもらえたのでそんな声を出してしまったようだ。

安井さんは、胸をマッサージしていた手も妻の恥部に移動させ、両手で触り続ける。
『ンッ! ンあっ! そこぉ……ヒィあっ! あっ! あんっ! アンッ♡』
妻は腰をくねらせ、背中ものけ反るようにしてあえぎ始めた。もう、感じすぎてどうしていいのかわからないような様子であえぎ続ける妻。

すると、一際大きく背中をのけ反らせ、足の指を内側にギュッとし始めた。妻がイク時の動きだ。私とのセックスでは、5回に一度程度しか見せてくれない動きだ。妻は、私とのセックスで感じてくれているのは間違いないと思うが、おそらくイクのはまれだ。生理前とか、体調のことや精神的なものがかなり複合しないとイケない……。そんな感じなのだと思う。

『あ、ああぁ、イ、あぁ、イッちゃ……』
妻は、もうイク寸前だったのだと思う。すると、安井さんはクリトリスのマッサージをやめた。そして、ヘソの上あたりをマッサージし始める。
『う、うぅあ、どうし……』
妻は、思わず不満を口にしそうになった。でも、私がいることを思いだしたのか、言葉を飲み込んだ。
そして、安井さんは妻のヘソのあたりを撫でるように、そして時折まとめた指で叩くようにマッサージをする。

姉「クパァって何?」

「ねえねえ、クパアって擬音ってどういう時に使うのかな?」

こんなことを姉にいきなり聞かれ、俺はアセッてしまった。

「ちょ、ちょっと姉ちゃん?
何だよ、いきなり・・・」

「うん今ね、スマホの懸賞サイトでクイズやってて、それに出て来たの。
”次のような擬音が出る状況を50字以内に説明せよ”って・・・。
その中のひとつなんだけど、全然思いつかないのよね。
○○だったら知ってるかな、って思って」

(どっ、どういう懸賞サイトだよ!
そんな問題出すなんて・・・)

俺はツッコミたいところをグッと堪えて、姉のことを見る。

(本当に意味知らないのかよ、姉ちゃん?)

姉は、きょとんとした表情で俺のことを見ている。

(マジで知らねーみたいだな・・・)

「なーんだ、○○も知らないんだ。
じゃあ、別にいいや。適当に答えておくから」

「待ってよ、姉ちゃん。
俺、知ってるぜ、そのクパアって言葉の意味」

「本当?
ね、ね?教えて?
どういう状況で使う言葉なの?」

「そっ、そうだなあ。
口で説明するより、実際に試してみようか」

「えっ、試す?
どうやって?」

「こうやってだよ!」

俺は、姉ににじり寄って、姉が穿いていたミニスカートを捲し上げた。
姉の真っ白のパンティが目に飛び込んでくる。

「キャアアーーッ!
いきなり何?何するのよ!、○○?」

動転する姉に、俺は冷静に説明をしてやる。

「ふっふっふっ・・・、俺知ってるんだぜ。
姉ちゃんが毎晩、自分の部屋でシテいること。
あんなに大きな声出してたら、バレバレだぜ、オナニーしてること」

「ッッ!!」

声を失う姉に俺はたたみかける。

「それに声だけじゃなくてサ、他にも色々聞こえてるんだぜ。
姉ちゃん、ずいぶんとオモチャの類いもお好きなみたいで・・・。
あの音、バイブレーターだよね。しかもひとつやふたつじゃないんだよね。
まったく、姉ちゃんがあんなに淫乱だったと知った時は、俺ビックリしたよ」

「べっ、別にいいじゃない!
私が私の部屋で何をしようと、私の勝手でしょう?
それに、何で今そんなこと言われなきゃいけないの?
私はただ、クパアって言葉の意味が知りたいだけなの!
そしたら、どうして○○が私のスカート捲ったりするの?
全然関係ないじゃない!」

「それが、大アリなんだよな。
なあ、姉ちゃん・・・。
今からここで、いつもしてるみたいにオナニーしてもらえないかな」

「そっ、そんなこと、弟の前で出来るわけないでしょう?
バッカじゃない!」

「答え、知りたくないの?
クパアッって言葉の意味。
どうやら、あと2問答えればおしまいみたいじゃん。
それ当たったら、姉ちゃんの行きたかったレストランの食事クーポンもらえるんだろ?
な、姉ちゃん、悪いこと言わないから、俺のこと信じてさ。
分かり易く説明するから」

「・・・。
私にそんなことさせたりして・・・。
○○、何かエッチなこと考えてないんでしょうね?」

「そんなわけねーだろ?
姉ちゃんだぜ?
なんで実の姉に発情しなきゃいけないんだよ。
俺、こう見えてオンナに不自由なんかしてないぜ」

「そう、ならいいけど。
でも、私がオナニーしたら、本当に教えてくれるのかしら?
その言葉の意味」

「勿論だよ。
さあさあ、早速始めてくれるかな、姉ちゃん?」

そう言うと姉は、スカートを捲し上げ、M字開脚姿で座り直した。
そしておずおずと自らの指をパンティの上からアソコへ押し当てていった!

「なんだか恥ずかしいわ・・・。
そんなにジロジロ見ないで」

「別に、いいだろ。
いつも姉ちゃんの喘ぎ声聞いてるんだぜ。
今更恥ずかしがることなんかないから」

「そ、そう言ったって・・・」

姉は羞恥のせいか、顔が真っ赤になりながらも、
リズミカルに手を動かし、的確にクリトリスを刺激している。

(やっぱりオナニー好きの姉ちゃんだけあるな。
弟の目の前でも、こんなに大胆になるだなんて・・・)

と、そのうち姉はいよいよ高揚してきたようで、
指先の動きだけでなく、腰も上下左右させてきたのだ。
見ると、パンティの局部部分はどうやらジットリと濡れているみたいだ。

(そろそろだな・・・、よし!)

俺は頃合いと判断し、姉に次ぎなる命令を下す。

「さあ、姉ちゃん。
準備も整ったみたいだし、それじゃあパンティも脱いでもらえるかな」

「えっ?嫌よ!
そんなことしたら、私の濡れ濡れのアソコが丸見えになっちゃうわ」

「濡れ濡れのオマンコだからこそ、意味があるんだよ!
ホラ、自分で脱ぐのが恥ずかしかったら、俺が脱がせてやるから。
腰上げて、姉ちゃん!」

「んんんッ!」

顔を手で隠しつつも、腰を宙に浮かして俺に協力する姉。
まったく淫乱な姉さんだ。

姉のパンティをぐいと引っ張り、膝まで降ろす。
同時に目に飛び込む、剥き出しにされた姉の下半身!
はじめて目にした実姉のオマンコ!
それが姉のモノであることを忘れて、見入る俺。
うっすらピンク色の大陰唇。
そのフチが姉の興奮汁でしっとりと濡れているのが分かる。

(よし!
時は来た!)

俺は意を決して、姉に近づいた。

「さあ、姉ちゃん。
よく見てて。そして耳を澄ませて。
今から、姉ちゃんのココ、俺がもっと気持ち良くさせてあげるから。
ほーぅらっ!
そらぁあ!」

俺は親指と人差し指で、姉の秘裂を押し広げた!

クパアッ!

濡れ濡れの姉のオマンコがパックリと口を開けた!
ぐっしょり絡み付いた粘液が、糸を引くように姉の大陰唇にまとわりつく。

「ね!ね!
分かった?姉ちゃん?
今のが、クパアだよ!」

「アンンンーーッ!
コレぇえ?
これがクパアなの?」

「そうだよ!
分かったかい?姉ちゃん!」

「アーーン!
気持ちイイぃぃーーーっ!
クパアいいいーーー!
くぱぁ最高よ??!」

仕事が終わって帰宅したら

仕事が終わって帰宅したら、同棲中の彼女と、その友達が、ソファーでめちゃくちゃ濃厚なキスをしていた。

玄関の開く音とかに気づかないくらいだから、どれだけ夢中になってたんだよって話なんだけど。

彼女のKと、友子は、大学時代からの仲良しだと聞いていて、オレも何度か会ったことがある。

お嬢様大学の出ということもあって、二人ともおしとやかというか、清楚なタイプ。

Kは黒髪のセミロングで、友子ちゃんは明るい茶色の髪を肩につくかつかないかくらいのところで、ふわふわとカールさせている。

どちらもほっそりしているのに、服の上から見た感じ、胸はKと同じくらい。つまりはDカップくらいあるみたい。

正直、ふたりともかわいい。

でも、たしか友子はしばらく前に結婚したはず……。

オレに見られたことで大慌ての二人に、カバンを置いて脱いだスーツをハンガーにかけながら、
「レズだったの? 旦那さんにばらしちゃおうかな」
って面白半分に言ったら、友子が必死で、
「やめて! お願い!」
ってこっちにすがりついてきてさ。

Kもいっしょに来て、
「お願いします。私と友子は、実は大学時代にちょっとだけ付き合ってたことがあって……昔の話してたら、ちょっと盛り上がっちゃっただけなの」
って、Kまでがまさかのレズだったことをカミングアウト。

なんでもするっていうもんだから、調子に乗って、
「じゃあ二人とも裸になって。そこでシックスナインしてみせて」
って言ってみたんだよ。

さすがにそこまではできないだろって思って。なのにKと友子は顔見合わせて、「久しぶりすぎてちょっと緊張する」「私もだよ」なんて言うんだよ。

まさかそこまで経験済みなのか…って、びっくりして頭くらくらしてきてさ。
とりあえずソファーに座ってみた。

そしたら、その向かい側のソファーに二人してのっかって、シックスナインを始めた。

レズプレイを目の前で見るのなんて初めてだったからめちゃくちゃ興奮しちゃって、動画を撮り始めたんだけど、そしたら二人とも慌ててこっち見て、
「そこまでしないでもいいじゃん! 消して!」
って、唇をテラテラ光らせて言うんだよ。

「ダメ。旦那さんに言ってもいいの? Kも、言うこと聞かないなら、後できついお仕置きするから」
って怖い顔してみせたら、二人とも黙って、シックスナインを再開。

10分くらいやってたのかな。

二人ともイッたみたいでぐったりして、ハァハァ息はいてて。

オレの方も、もう出さないと収まりが付かなくなってきて。

「一回やらせてくれたら黙っててあげるから」
って、友子に挿入。

たっぷり濡れてるから、すんなりと入ってしまった。

Kは最初は怒った顔していたんだけど、そのうちにすすり泣いている友子のことが気になったらしく、友子の頭を撫でながら、
「大丈夫だよ…大丈夫だからね」
って、キスしたりしてやってて。

「友子ちゃんの胸舐めてやったら?」
ってKに言ったら、「わかった」って、素直に胸舐めはじめて。

Kに乳首を舐められて、オレにはクリを指で擦られながらピストンされて。

友子があまりにあえぐもんだから、Kがほっそりした指を友子の口に入れて、
「しー…もうちょっとだけ、声押さえてね」
って。

友子は、Kに指咥えさせられていることにも興奮したのか、急にキュウキュウ締め付けてきたから、ラストスパートをかけて、おなかの上に射精した。

しばらく泣いていた友子が帰ってから、Kはオレのことを散々言ってきてさ。

「彼女の友達をおかすとか最低」
っていうから、
「結婚している女の子とキスするのは最低じゃないのか?」
って聞いたら、うつむいてだんまり。

生意気言うから、その後はKのこともたっぷり犯してやりました。

今度Kのケータイから友子の連絡先調べて、あの動画送ってやろうと思う

妻が接待で体験した超肉食絶倫3Pセックス 4

翌日、旅館の食堂で朝食を食べ終わった一行は、帰りのバスが待っている駐車場に集合していた。

「昨日は悪かったな菜穂、色々と面倒を掛けちゃったみたいで。俺、全く記憶がないんだ。」

「ううん……。それより智明体調は大丈夫なの?このままバスに乗っても。」

「あぁ、心配ない、もう大分酒は抜けてるし。」

そう答えながらも、智明の表情には疲労の色が出ていた。

昨夜は上司に半ば無理やり大量の酒を飲ませれ、泥酔し、倒れてしまった。

元々酒が飲めない智明にとっては、過酷な宴会であった。

そしてそんな智明を見つめる妻・菜穂の表情もまた、暗かった。

昨晩、天野から解放されたのは深夜の3時頃。

それまでの数時間、菜穂はずっと天野とセックスをしていた。

智明の正社員採用を条件として行われた、まさに身体を使った接待だった。

菜穂は夜中、智明が寝ている部屋に戻ってくると、そこでしばらく泣き続けていた。

悔しさ、悲しさ、そして罪悪感に心が潰されそうだった。

夫の採用欲しさ、生活の安定の欲しさに負けて、天野に身体を捧げてしまった菜穂。

家族のためだと、自分に言い聞かせて、嫌々始めた性行為だった。

それなのに、菜穂はセックスの快楽に呑まれてしまった。

我を見失い、そして挙句の果てには天野の前で自らあられもない言葉を発してしまった。

?ハァン、ああんっ!オマンコ気持ちイイ……ああ……本当にスゴイ……ああっ!イクっ!イッちゃう!?

自分で自分が信じられかった。

どうしてあんな事をしてしまったのか。

どうしてあんな男相手に感じてしまったのか。

どうしてあんなに淫らな気持ちになってしまったのか。

自分の弱い心と、女としての身体が憎くて仕方なかった。

「おい小溝ぉ、昨日は大変だったな。お前を部屋まで運んだの誰だか知ってるか?」

バスの前で2人に声を掛けてきたのは近藤だった。

近藤の表情は2人とは真逆で、妙に明るかった。

「菜穂から聞いたよ、近藤が色々と世話をしてくれたって。本当に申し訳ない、何から何まで。」

「ハハッ、気にするなよ。昨日のことはお前に非は無いしな。それに謝るなら菜穂ちゃんに謝っとけよ、昨日小溝が居なくなってからずっと部長達の相手をしていたのは菜穂ちゃんなんだから。」

「そうだったんだな。菜穂、本当にごめんな。」

「……。」

「菜穂ちゃん昨日はあれから問題無かった?」

「ぇ……は、はい。」

「そうか、それなら良かった。俺も幹事で忙しかったからさ、もっと菜穂ちゃんをフォローしてあげたったんだけど、暇がなくてさ。」

近藤の優しげな言葉を聞いて、菜穂は後悔していた。

昨日天野の部屋へ行く前に、近藤に一言相談していれば、あんな事にはならなかったかもしれないと。

――近藤さんなら、きっと助けてくれた……それなのに、どうして冷静な判断ができなかったのかしら……――

バスの出発時間が近付く。

すると集合時間よりも遅れてあの男がやってきた。

「あっ、天野部長、おはようございます!」

近藤が大きな声で挨拶をしたのに続き、智明も「お、おはようございます!」と声を発した。

「あーおはよう。小溝君、気分はどうだ?」

「は、はい、もう大丈夫です。昨日は色々とご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。」

「ハハッ、気にしないでいいさ。昨日は君の奥さんのお陰で本当に楽しい夜を過ごさせてもらったからね。ねぇ奥さん。」

「……。」

ニヤニヤとイヤらしい笑みを浮かべながら、菜穂の困惑した表情を見て嬉しそうな天野。

菜穂はそんな天野に嫌悪感を抱きながらも、同時に昨夜の事を鮮明に思い出していた。

舌を絡ませた濃厚でネットリとしたキス。

巧みな指使いで何度も絶頂に連れて行かれた。

そしてあの逞しく凶暴なペニス。

あの男根を挿入されて、菜穂は理性を失った。

極太のペニスに膣壁を擦られる感覚と、奥の快感スポットを突かれる感覚が、脳裏に蘇ってくる。

「どうしました奥さん、お顔が赤くなっていますよ。体調でも悪いんですか?」

「えっ……い、いえ、大丈夫です……」

「なら良かった。いやぁしかし、奥さんとあんなに楽しく酒が飲めるなら、あと3泊くらいはしていってもいいのになぁ、ハハハッ!」

菜穂はここで天野が昨夜の事を智明にバラしてしまうのではないかと、内心ヒヤヒヤしていた。

まさかとは思うが、万が一でも昨夜の事は智明には知られたくない。

もし智明に知られたら、家族が崩壊してしまう。

そう考えると、やはり自分はとんでもない事をしてしまったのだと、後悔の念が強くなる。

――後悔するくらいなら、どうして断らなかったの……ああ、私はなんて愚かなの……――

バスの出発時間になり、次々と社員がバスに乗り込んでいく。

「さぁ、奥さんは私の隣だ。近藤君、席は行きと同じでいいだろう?」

「はい、もちろんです。」

天野にそう言われれば、菜穂に断る事はできない。

菜穂は最前列の天野と隣の席へ、そして智明はそこから離れた一番後ろの席に座らされた。

そんなバスの中で菜穂は?もう早く帰りたい、早く家に帰って休みたい?と、そればかりを考えていた。

身体だけではなく、菜穂の心は疲れ切っていたのだ。

「ちょっと運転手さん、ひざ掛けはありますか?」

「はいはい、ありますよ、どうぞ。」

天野は出発前、運転手からひざ掛けを受け取ると、それを菜穂に渡してきた。

「奥さん、これを。」

「ぇ……は、はい、ありがとうございます。」

天野がどうしてひざ掛けを渡してきたのか、その意図も分からないまま、菜穂は素直にそれを受け取った。

そして丁度席に座った自分の下半身が隠れるようにひざ掛けをかけた菜穂。

しかしバスが走り出してから数分が経ったところで、菜穂はやっとその意図を理解した。

「……あっ……」

隣に座っている天野の手がゆっくりとひざ掛けの中に入ってきて、菜穂の下半身を触り始めたのだ。

27

「あ、あの!こ、困りますっ……」

「しー、奥さん、周りに気付かれちゃいますよ。」

口に人差し指を当てて、動揺している菜穂を黙らせる天野。

「帰りもきっと3時間以上は掛かりますから、ずっと座っているだけじゃ退屈でしょう?こっそり2人で昨日の続きを楽しみましょうよ。」

菜穂は愕然とした。

周りに社員が沢山座っているというのに、しかも同じバスには夫が乗っているというのに、こんな悪戯行為をしてくるなんて。

「大丈夫ですよ、変な声を出さなければ気付かれませんから。」

耳元でそう小さな声で囁くと、天野は菜穂が穿いていたチノパンツの上から太ももを摩り始めた。

確かに2人が座っている席は最前列で、反対側の席からは天野の身体が菜穂の姿を隠しているから簡単には見えないだろうし、声を出さない限り気付かれ難いかもしれない。

でももし誰かが前に移動してきたら……運転手の人がバックミラーでこちらを見てきたら……

「こういうのも、スリルがあって良いでしょう?」

そう言って天野はチノパンツのボタンを外そうとしてくる。

菜穂は咄嗟に天野の腕を掴んでそれに抵抗する。

――嫌っ!やめて!――

しかしそんな菜穂の抵抗を封じ込めるように天野はこう囁いてきた。

「奥さん、言ったでしょう?これは昨日の続きだって。貴女がやるべき事は、まだ終わりじゃないんですよ。」

その言葉を聞いて、天野の腕を掴んでいた菜穂の手から力が抜けた。

「そ、それは昨日だけだと仰っていたじゃないですかっ……」

「あ?そうでしたっけ?いやぁ今朝奥さんの姿を見たらまたムラムラしてきちゃいましてね。気が変わったんですよ。いいじゃないですか、あと3時間くらい、サービスしてくださいよ。」

――そんな……――

天野は一晩だけでは満足していなかったのだ。

困惑しつつも、菜穂は悲鳴をあげる事さえできなかった。

このバスの中で、そんな声を上げる勇気はなかったし、きっと天野を拒絶した瞬間に智明の採用は無くなってしまうだろう。

昨日した事が、全部水の泡になってしまう。

それだったらあと3時間くらい……と、つい天野の思惑通りに流されていってしまう菜穂。

「そうです、それで良いんですよ奥さん。」

菜穂の抵抗が無くなると、天野はチノパンツのボタンを恥ずかし、チャックをジリジリと下ろし始めた。

そしてさっそく菜穂の股間に手を突っ込み、下着の上から陰部を触ってくる天野。

「はあっ……」

「奥さん、声。」

そう言われて、菜穂はハッとしてすぐに口に手を当てた。

すぐ近くに他の社員や夫がいる事を忘れてはいけない。

ここは昨日とは違いベッドの上ではなく、バスの中なのだから。

――ああ……ダメ……――

天野の指が少し触れただけで、身体が一気に熱くなってくる。

菜穂の身体は、昨日の記憶を全く忘れていなかった。

この指にどれだけ快感を与えられたかを。

そして早くも下着の上から指でなぞられた部分が湿り気を帯びてきた。

「おやおや、もう濡れてきてますよ奥さん、本当はこういう事を期待していたんじゃないですか?」

小さな声で囁いてくる天野に、菜穂は手で口を抑えたまま顔を真っ赤にして首を横に振った。

感じたくはないのに、周りに人がいるという状況が、昨日以上に羞恥心を刺激してくる。

「奥さんは恥ずかしいとさらに感じてしまうんですね。良いですよその表情、凄くそそります。ほら、ここも苛めてあげますから、ちゃんと声を我慢しててくださいね。」

そう言って天野は濡れた下着の上からクリトリスを指でグリグリと触ってきた。

「あっ……ん……はァ……」

「あ?奥さん、どんどん濡れてきますねぇ。もうパンツから滲み出てきてますよ。」

耳元で囁かれる卑猥な言葉で、さらに恥ずかしさが増す。

まるで天野の声に耳を愛撫されているような感覚だった。

「奥さん、直接触ってあげますから、自分でそのズボンを膝まで下げてください。」

「ぇ……そ、それは……」

「大丈夫です、ひざ掛けで隠れてますから見えませんよ。じゃないとパンツだけじゃなくそのズボンにまで恥ずかしい染みができちゃいますよ。」

確かにそれは困る。

でも、こんな場所でまさか衣服を脱ぐことになるなんて……

「ほら、早くしてください。」

「……でも……」

「いいから早くするんだ奥さん。」

天野の脅しにも近い声に、菜穂は従うしかないと思ったのか、結局自らチノパンツに手を掛けた。

そして周りに気付かれないように少し腰を上げると、意を決してゆっくりとそれを膝の辺りまで下げていった。

28

揺れながら山の中を走るバス。

今日は天気も良く、窓の外には緑豊かな美しい景色が広がっていた。

「こんな景色を見ていると川に釣りにでも行きたくなりますね。」

「お、○○さん釣りするんですか?」

「最近はあまりしてないですけどね、実家が山奥の田舎なもんで、昔はよく夏には鮎やアマゴを釣りに行きましたよ。」

「ほぉ、いいですなぁ。」

周りからはそれぞれの席に座った社員達の呑気な話し声が聞こえてくる。

バスの中には穏やかな時間が流れていた。

しかしそんな中、菜穂は天野の悪戯に耐えながら、1人だけ色の違う声が漏れてしまいそうになるのを必死に抑えていた。

「ン……ァ……はァ……」

クチュクチュクチュ……

菜穂が命令通りにひざ掛けの中でチノパンツを膝まで下ろすと、天野の手はすぐに下着の中に入ってきて、直接菜穂の陰部を触り始めた。

もちろん天野も隣に座って前を向いた状態であるから、昨夜部屋でしていたように膣内に指を深く挿入したりすることはできない。

だから膣内への挿入は指の第一関節程度の浅い挿入にしておいて、天野は触りやすい菜穂の陰核を中心に刺激していった。

「丁度いい、3時間掛けてここをたっぷり鍛えてあげますよ。」

そう言って天野は、2本の指を使って陰核に被さっていた表皮を剥いて菜穂のピンク色のクリトリスを剥き出しにした。

そして濡れた割れ目から愛液をたっぷりと掬い取ると、それを剥き出しになったクリトリスに塗し、粘液で滑りがよくなったそこを、指先で弄り回していく。

「あっ……ハァ……ァ……ァ……」

「あーぁ奥さん、ここをこんなに固くしちゃって、何だかんだで好きなのでしょう?こうやって3時間ずっと触り続けたら何回イッちゃいますかね?」

天野は面白がっているが、3時間もずっとなんて、とてもじゃないけど耐えられそうにない。

菜穂は辛そうな表情で天野の方を見て首を横に振ってみせた。

「大丈夫ですよ、奥さんは声を出さないように気を付けていればいいですから。私だって部下達の前で恥はかきたくないのでね。」

確かに天野の指使いは決して激しいものではなかった。

声が出そうだけれど、ギリギリで我慢できてしまう程度の刺激。

天野の指の軽いタッチは、その絶妙なラインを維持していた。

しかしそれでも確実にジワジワと快感は身体全体に広がってくる。

「ハァ……ぁ……ぁ……ハァ……」

そしてバスが出発して30分程が経った頃だろうか、菜穂に最初の小さな快感の波が近付いてきていた。

「ぁ……ぁぁ……ダメ……ダメです……ハァ……」

天野の腕を触って小さな声で訴える菜穂。

「イキそうですか?いいですよ、このままイっちゃいましょう。」

そう言われても、絶頂したらその瞬間はさすがに声が出てしまいそうで怖い。

すると天野は菜穂の荷物にタオルが入っているのを見てそれを勝手に取り出すと、菜穂に渡してきた。

「ではこれで口を押させていてください。」

「……」

菜穂は仕方なくそのタオルを受け取ると、何回か折りたたんでタオルを厚くしてから口に当てた。

そして天野はそれを確認すると、再びクリトリスを弄り始めた。

細かく指を振動させて、快感のさざ波を起こしていく。

「さぁ奥さん、いいですよ。」

「ぁ……ぁ……はァァ……」

先程までよりも少し強めにクリトリスを擦り、菜穂をオルガズムに向かわせる天野。

菜穂もう、その快感から逃れる事ができなかった。

――あっあっ……ダメ……イッちゃう……こんな場所で……すぐ後ろに人がいるのに……智明も近くにいるのに……――

――ああっ!もうダメ……イクッ……イクッ……あああっ!――

「ィ……はァァッ……んっーーー!!!」

タオルの生地に熱い息を吐くようにして声を押し殺しながら絶頂に達する菜穂。

腰が座席から少しだけ浮き上がり、身体がビクビクと痙攣を起こし、頭の中が数秒間真っ白になる。

それは昨夜味わったような深い絶頂ではなかったが、それでも菜穂の中の?女?の部分を目覚めさせるには十分な快感だった。

29

――ハァ…ハァ……もう…もうダメ……これ以上は……ぁぁ…――

まるで止まらない痴漢電車に乗っているような気分だった。

あれから2時間以上、天野による執拗な指責めは続いていた。

その間にもう軽く10回以上は絶頂させられた菜穂。

もちろんそれは指だけでなので、昨夜のセックスで味わったものとは全く違う。

しかし1つ1つの絶頂は小さなものでも、10回以上も連続でイかされれば、平静ではいられない。

口をタオルで押さえながら熱い息を吐く菜穂の顔は汗ばむほど火照っていて、潤んだ目もとろ?んと蕩けたようになっている。

そして長い時間天野に集中的に弄られ続けたクリトリスは大きく勃起したまま赤く腫れ上がってしまっていた。

「この感じやすい身体、やっぱり奥さんは苛め甲斐がある。ほらもうパンツもビショビショだ。
それに匂いも、奥さんの方から発情した女のイヤらしい匂いがプンプンしてきてますよ。
これでは声は聞こえていなくても、匂いでバレちゃうかもしれませんよ。」

天野は耳元で冗談っぽく言ってくるが、菜穂はそれどころではない。

「ハァ……天野さん……もう…許してください……」

頭の中は痺れたようになっていて、声を我慢する力も、もう殆ど無くなってきている。

これ以上されたら、本当にあられもない声を出して発狂してしまいそうだった。

「そんな事言って、本当はもっとして欲しいんでしょう?」

再度首を横に振る菜穂だが、天野は聞いてはくれない。

「ではこっちはどうですか奥さん。」

そう言って天野は菜穂の下着の中に入れていた手をさらに奥に入れ、指で膣口をなぞった。

「ハァ……あっ…ン……」

「もうすぐバスも到着します。最後は膣(なか)でイかせてあげましょうか?じゃないと奥さんもスッキリしないでしょう?」

「ハァ……ダメ…そんな事されたら……」

「昨日の事を思い出してください。膣(なか)であんなに沢山気持ち良くしてあげたでしょう?だから今日も最後は膣(なか)でイキたいんじゃないですか?」

そして天野はもう片方の手で菜穂の腕を掴んで自分の股間をズボンの上から触らせた。

「あっ……」

菜穂は勃起した巨根を手に感じ取り、思わず声を漏らした。

ズボンの上からでも分かる、圧倒的な存在感。

「さぁ思い出して、昨日の事を。頭で考えるんじゃないですよ、ここで考えるんです。」

そう言って天野は菜穂の下腹部をゆっくりと擦ってみせた。

――ああ……そんな……私……――

天野が腕を放しても、菜穂の手はその男根を触ったままだった。

まるでマインドコントロールでもされてしまったかのように、淫らな気持ちが芽生えてくる。

ヴァギナが尋常じゃないほどが疼いていた。

昨日みたいにもっと奥を沢山掻き回してほしいと、身体が欲している。

「ほら、もう我慢できないでしょう?」

「はァ……天野さん……」

「分かってますよ奥さん。さぁ、して欲しかったら下に穿いている物を全部脱いでください。」

「えっ、ぜ、全部ですか…?」

「じゃないと股をしっかり開けないでしょう?奥までして欲しいながら脱いじゃってください。大丈夫です、上手くやれば気付かれませんよ。」

膝の辺りまでしか下ろしていないチノパンツは、確かに邪魔になっていた。

でもさすがにここで下半身裸になるのは抵抗がある。

すると天野は、菜穂の脚の先まで目隠しができるように、二つ折りになっていた膝掛けをさらに広げて大きくした。

「これで見えないから大丈夫ですよ奥さん。」

「……。」

菜穂は不安を持ちながらも、これ以上欲求を抑える事はできなかった。

――ああ……私これじゃ……露出狂みたい……――

菜穂は顔を赤くしながら膝掛けの布の中で、ゆっくりとチノパンツを足首の位置まで下ろしていき、片方の脚を抜いた。

そしてさらに下着のパンツにも手を掛け下ろしていき、同じように片足を抜いた。

「いいですね奥さん、素晴らしい。」

ついにバスの中で下半身裸になってしまった菜穂。

生のお尻に伝わってくる座席の感触が、羞恥心を刺激してくる。

――なんて事してるの……私……――

「さぁ股を開いてください、しっかり奥まで入れてあげますから。」

恥ずかしそうにしながらも、素直に股を開いていく菜穂。

「腰を前に出して、そうです。イヤらしい格好だ、奥さん。」

「ハァ……イヤ……」

そして天野は挿入を待ちわびて涎を垂らしているヴァギナに、2本の太い指を根本まで沈めていった。

「ん……はァァ……」

「あーぁ、熱くてトロトロだ。これは膣(なか)も相当敏感になってますね。」

そう言って早速快感スポットを刺激するように指で膣壁を擦り上げていく天野。

「あっんっんっ……はァッ…あっんっんっ……!」

――ああっ、ダメこれ……出ちゃう……声出ちゃう……――

タオルで口を抑えていても、菜穂はあまりの気持ち良さに漏れる声を我慢する事ができない。

それにさっきまで世間話をしていたはずの後ろの席の社員や近くに座っている社員達が、皆会話を止めて黙ってしまっている。

もしかして気付かれてしまっているのかもしれないと、不安が頭を過る。

さらにそれに加えて天野の指の激しい抽送のせいで、クチュクチュグチャグチャと粘液質で卑猥な音が漏れていた。

これだけの声や音、普通に考えて近くの人に聞こえていない訳がない。

――ダメ……聞かれちゃう……ああ……――

それでも菜穂はあまりの快感に天野の動きを止める事も抵抗する事もできず、寧ろ身体はもっと欲しいと股をさらに大きく開いていってしまう。

そして菜穂は前を見てある事に気付いた。

バスの運転手がバックミラーでこちらをチラチラと見ていたのだ。

――イヤ!見られてる……!――

手を動かし続けていた天野も運転手の視線に気付いたのか、ニヤニヤと笑いながらこう口を開いた。

「運転手さん!あと何分くらいで着きます?」

「えっ!?あ、えーっと……あと15分くらいですかねぇ。」

「そうですか、では後ろにも気を付けて運転してください。バックミラーでちゃんと見ながらね。」

「え……あ?はいはい。ハハッ、しっかり安全運転で行きますから大丈夫ですよぉ。」

運転手は突然声を掛けられ最初動揺していたが、天野のその意味深な言葉の意図を理解したようで、笑みを浮かべていた。

「奥さん、もう分かってますよね?運転手がこちらを見てますよ。それに周りの社員達もさっきから私達のしている事に気付いるみたいだ。」

――そんな……うそ……いやぁ――

「おおー、今オマンコがキュンキュン締まりましたよ。やっぱり恥ずかしいと感じちゃうんですね奥さん。だったらもっと見てもらいましょうよ。」

そう言うと天野はひざ掛けを捲くり上げて、菜穂の裸の下半身を運転手に見えるように露出させた。

すると運転手はミラー越しに目を丸くして驚いていた。

「ああ…ダメェ……」

「ハハッ、奥さん、もうどうせ周りにはバレているんですから、思いっきりイッていいですよ。」

周りに隠す必要がないと判断した天野は、手を大胆に動かし菜穂を絶頂に導こうする。

グチャグチャグチャグチャ……!

「あっあっあっンッンッンーー!」

菜穂ももう全く声を抑える事ができない。

職人のように巧みに指を激しく動かす天野。

「あー凄いですよ奥さん。」

ビチャビチャビチャ……!

天野の指が膣壁の上部を刺激すると、その快感に耐えられなくなった菜穂は、ついに潮まで吹き始めてしまう。

菜穂の温かい体液が座席を濡らし、床に水たまりを作っていく。

菜穂の潮吹きに運転手も思わず「おお……」と声を漏らした。

「ハァこんな……もうダメ……ああ……」

そして切迫した喘ぎ声を漏らしながら、菜穂は大きな快感の波が近付いてくるのを感じていた。

「もうイキそうでしょう。皆見てますよ、ほら、見られながらイクんだ奥さん。」

チラっと菜穂が横を見ると、反対側に座っていた男性社員達も興奮した表情でこちらをじっと見てきている。

――見られてる…本当に見られちゃってる……ああああっ――

クリトリスも同時に刺激してラストスパートを掛ける天野。

――ああもうダメッ!どうしてこんな……ダメなのに……スゴイ……ああっ!イクッ!イッちゃうっ!――

「ハァァ……ッああああんっ!」

凄まじい絶頂感に、身体を大きく仰け反らせる菜穂。

股を大きく開いたまま座席から腰が真上に突き上がる。そしてその動きのせいで、下半身を隠していた膝掛けは床に落ちてしまった。

周囲は静まり返えり、運転手はポカーンと口を開けている。

そんな中、菜穂の意識は少しずつ薄れ、遠くなっていった。

30

ようやくバスが到着し、社員達が続々とバスを降りていく。

そんな中、菜穂は天野に肩を抱かれるようにして出て来た。

もちろんすでに衣服は身に着けていたが、足元が覚束ない。

数分前に快感絶頂に達したばかりの菜穂の身体は、まだその余韻から冷めていなかった。

腰が抜けてしまったようにガクガクと震え、立っているのもやっとの状態。

そんな菜穂を見つけて、夫の智明が心配そうに声を掛けてきた。

「お、おい菜穂、どうしたんだ?」

「ハハッ、小溝君心配ないよ、奥さんは少し車酔いしてしまったみたいでね。大丈夫、外の空気を吸えばすぐに良くなるさ。」

「そ、そうですか。」

どうやらバスの一番後ろの席に座っていた智明は、菜穂に何があったのか、全く気付いていなかったようだ。

「すみません運転手さん、お茶をこぼしちゃったみたいで、席が少しが汚れてしまったんですが。」

「え、あ?ハハッ……大丈夫ですよ、私が後で掃除しますんで。」

天野は菜穂を智明に返すと、運転手とニヤニヤと笑いながら会話をしていた。

社員の中にも、何人かあの行為に気付いていた者達は菜穂の方にチラチラと視線を向けていた。

しかし菜穂が智明の妻だという事は、ここにいる全員が知っている事だ。

それにも拘わらず、菜穂が天野に辱められている事に気付いていた者達が皆、口を出すことをもせずに、見て見ぬふりをしていたのは、天野がこの会社の社長の息子であるからだ。

天野部長のやっている事に、文句の一つでも付けてしまえば、自分の立場がどうなってしまうのか、社員達は皆よく知っているのだ。

その後、駐車場で幹事の近藤が挨拶を終えると、そこで社員達は解散となった。

そして天野は再び智明と菜穂の方に来て声を掛けてきた。

「奥さん、今回の旅行は貴女のお陰で本当に楽しかった。」

「……は、はい……」

「それと小溝君、近い内に君に良い報告ができると思う。期待して待っていてくれたまえ。」

「え、あ、はい!ありがとうございます!」

「君は奥さんにもっと感謝した方がいいぞ。君の奥さんは本当に素晴らしい、他の幹部の皆さんにも非常に好印象だった。おそらく人事部長としての私の意見にも、皆さん頷いてくれると思う。」

「そ、そうですか。」

「という訳だから、これからも我が社のために頑張ってくれたまえよ。」

「はい!一生懸命頑張ります!」

「ハハッ、その意気だよ小溝君。……では奥さん、また。」

天野は最後に意味深な言葉を菜穂に掛けると、智明が深々と頭を下げる中、ご機嫌な様子で帰っていった。

智明は帰りの車の中で、嬉しそうにしていた。

「天野部長、良い報告を期待していてくれだってさ。これで本当に正社員としての採用が決まってくれればいいな。
酔い潰れて朝起きた時にはもう駄目だと思ったんだけどさ、俺が居ない間菜穂が頑張ってくれてたんだな。ありがとう菜穂、本当に菜穂のお陰だよ。」

「……う、うん……。」

しかし智明と違って菜穂の表情には明らかに元気がなかった。

「ん?菜穂どうした?」

「……ううん、ごめん、少し疲れてるの。」

「そうか、昨日は遅くまで部長達の相手をしてくれていたんだもんな。家に着いたら起こしてあげるから、寝ててもいいよ。」

「うん、そうする。」

車の助手席から窓の外を眺めながら、菜穂はこっそりと涙を流していた。

この二日間で、菜穂は女として守らなければいけないもの、大事なものを捨ててしまった。

その罪悪感と悲しみに、涙が止まらなかった。

しかし、機嫌よく車のハンドルを握る夫の智明は、菜穂のその涙に気付くことはなかった。

そして後日、会社から智明が大喜びで帰ってきた。

「菜穂ぉ!やったよ!本採用だよ!決まったよ!」

そう言って智明は晩御飯の用意をしていたエプロン姿の菜穂に抱き付いてきた。

「ほ、ほんとに?」

「本当だよ、今日天野部長から正式に決まったって言われたんだ。」

「そ、そっか……。」

「あーやっと苦労が報われたよ、長ったなぁ。菜穂も嬉しいだろう?」

「……うん、嬉しい。良かったね、本当に良かったね。」

「ありがとう菜穂。これも菜穂のお陰だよ。天野部長も菜穂に宜しくと仰っていたよ。」

「……。」

心の底から嬉しそうな智明。

智明のこんな笑顔を見るのは本当に久しぶりだった。

「そろそろ給料も入るし、何か菜穂の欲しい物を買ってあげるよ、ここ2年は結婚記念日にも何もしてあげられなかったしな。
あ、それか久しぶりに家族で旅行に行くのもいいな。子供達も喜ぶだろうなぁ。アハハッ、とにかく、こんなに嬉しい事はないよ。これからは安心してこの家で暮らしていけるんだ。家族でさ。」

菜穂は智明の表情を見ながら、心の中で自分に言い聞かせていた。

――智明があんなに幸せそうに喜んでくれている。家族もこれできっと幸せになれる。これで良かったのよ……これで……――

妻が接待で体験した超肉食絶倫3Pセックス 2

菜穂の返事を聞くと、天野はニンマリとした笑顔を見せた。

「いやぁ良かった、奥さんが話が分かる方で。」

「あ、あの……本当に夫には……」

「ええ、大丈夫ですよ。旦那さんには絶対に知られる事はありませんから、安心してください。」

智明には絶対に知られる事はない。

智明に知られる事さえなければ、今夜の事は自分1人で抱えて墓場まで持っていけば良いのだから。

そうすれば智明や家族を傷つけることはない。

とは言っても、菜穂はまだ迷いを捨てきれていなかった。

菜穂のような一途で真面目な女性にとって、一晩だけとはいえ今まで守ってきた貞操を捨てる事にはやはりかなりの抵抗があるのだ。

「ハハッ、奥さんそんな思い詰めた顔をしないでください。ほら、もう一杯飲みましょう、リラックスできますよ。」

そう言って天野はまたグラスに酒を注いで菜穂に渡してきた。

いっその事記憶が無くなるくらいに酔ってしまえば楽になるかもしれない。そんな想いで菜穂は勧められるがままにグラスに口を付けた。

もう結構な量のアルコールを摂取している菜穂。

さすがに身体が熱く、頭もボーっとしてきた。

横にいる天野に肩を抱かれているのは不快である事に変わりはなかったが、不思議とずっとこうされていると慣れてしまって、そんな感情も段々と薄れてくる。

「で、奥さんはどうなんですか?こっちの方は、好きなんですか?」

太ももを摩りながら聞いてきた天野。でも菜穂は一瞬それが何のことを聞かれているのか分からなかった。

「え?」

「セックスですよ、好きなんですか?」

セックスという言葉にドキッとする。こんな状況だからなのか、今はその言葉が、凄く生々しく感じる。

これから天野とセックスをしなければいけないという現実が一気に近づいてきたように思えて、緊張と共に鼓動が早くなる。

「そ、そんな事聞かれても……」

「ハハ、好きか嫌いかくらい答えるのは簡単でしょ?教えてくださいよ。」

「……私は……ふ、普通です。」

「じゃあ嫌いではないんですね?」

ニヤニヤとイヤらしい笑みを浮かべながら天野は、赤面している菜穂の表情を見つめた。

「では奥さん、最近セックスをしたのはいつですか?」

「ど、どうしてそんな事まで……」

「これも遊びの一つですよ。私はプロセスも楽しみたいタイプでね、分かるでしょう?ただヤルだけじゃ詰まらないですし、私は満足できない。さあ答えてください、正直にね。」

天野を満足させないと、本採用はない。

夫婦の性生活について話すのは嫌で仕方なかったが、答えない訳にはいかなかった。

でもその質問は、菜穂にとって答え辛いものだった。

何せ菜穂と智明は2年以上もセックスをしていないのだから。

「正直にですよ、奥さん。」

「正直に……ですか……?」

「そうです、教えてください。」

「……えっと……あの……年前……くらいです……」

「ん?聞こえないですよ。」

「あの……に、2年前くらい……」

別に嘘をついても良かったのかもしれない。嘘を言ったところでそれが嘘だとバレる訳がないのだから。

でもそこまで頭が回らなかった。

表情こそ笑っているものの、未だに天野の態度には独特の威圧感がある。その威圧感が菜穂に思考する余裕を無くさせていた。

「2年前!?随分とご無沙汰なんですねぇ、それじゃ完全にセックスレスじゃないですか。」

案の定の反応に、菜穂は俯くしかなかった。

「さっき宴会の席で言われた時は、やはり図星だったんですね?へへ……という事は、奥さんも大分溜まっているんじゃないですか?欲求不満が。でもだったら丁度良かったじゃないですか、今日はその不満を解消できるかもしれませんよ。」

「……」

菜穂は天野の話に対して黙って俯いたまま、小さく首を左右に振った。

確かに性生活には不満を持っていたかもしれない。でもそれは愛する智明が相手でないと解消できるはずがなく、愛の無いセックスで満たされるようなものではないのだ。

しかしそんな菜穂の様子を見て、また天野は笑ってみせた。

「ハハッ、奥さんは本当に旦那さんを愛しているんですねぇ、いや実に素晴らしい。でもねぇ奥さん、あなたも結婚しているとはいえ、1人の生身の女性である事には変わりない訳でしょう?偶には欲しくて堪らなくなる事もあるんじゃないですか?旦那さんじゃなくても、男の身体が。」

「そ、そんな事……ありません。」

「本当ですか?2年もの間一度も考えた事さえないんですか?」

「ぇ……それは……」

智明以外の男性とするセックスを一度も想像した事がないと言えば嘘になるかもしれない。

でもそれはあくまで想像だけで、実際にそういう事がしてみたいと思っていた訳ではない。

浮気心があった訳ではないのだ。

菜穂が答えあぐねていると、そんな菜穂の心を見透かしたように天野はこう続けた。

「どうやら考えた事くらいはあるみたいですね。」

またも図星を突かれて顔を赤くする菜穂。

「わ、私は別に……その……」

「ハハッ、分かりやすい人だ。良かったですよ奥さん、それなら一緒に楽しめそうだ。」

そう言うと天野は肩に回していた手をゆっくりと下ろしていき、菜穂の胸の膨らみを浴衣の上から触り始めた。

13

「ああ、イヤ……」

胸を触られた菜穂は嫌がる素振りを見せたが、天野の手は今度は放してはくれなかった。

「こんな風に男に身体を触られるのも久しぶりなんでしょ。」

そう言いながら菜穂の唇を見ながら顔を近づけてくる天野。

キスをされるのだと予感した菜穂は嫌そうに顔を背けた。

「愛のないセックスなんて、ただ不快なだけですか?」

「あ、当たり前です……。」

「ハハ、皆、最初はそう言うんですよね。」

皆……

つまり天野はこれまでにも同じように女性が望まないセックスを何度もしてきたという事だ。

その事実に、菜穂の背筋にゾクゾクと寒気が走る。

「奥さん、女の身体って言うのはね、実に奥の深いものなんですよ。」

天野の手がイヤらしく浴衣の上から胸をまさぐり始める。

その動きは先ほどまでのセクハラまがいのものではなく、明らかに菜穂に性的快感を与えようとする愛撫の動き。

「あ……」

「それをこれから私が教えてあげますよ。奥さんはたぶんまだ知らないでしょうから。」

手の平で柔らかな膨らみを揉み込みながら、同時に指先でブラジャーと浴衣越しに乳首の位置を探している。

「ここ数年は旦那の仕事の事でストレスも沢山あったはずだ。一晩くらい、他の男と気持ち良い事をしたくらいでは罰は当たらないですよ。」

「私は……気持ち良くなんて、なりたく…ないです……」

?気持ち良くなんかなりたくない?

その言葉と、反抗的な態度を続ける菜穂に、天野の顔から一瞬笑み消える。

「奥さん、何か勘違いしていませんか?私は奥さんを満足させたいと思っているが、奥さんもそう思っていてくれないと困るんですよ?しっかり私を満足させてくれないとね。ご自分の立場を忘れちゃいけない。その前提で私は?楽しみましょう?と言っているんですよ。」

天野の口調は穏やかなものだったが、言っている内容は脅迫に近かった。

?私を満足させろ??自分の立場を忘れるな?

菜穂は閉口するしかなかった。

――この人はまともじゃない……でも耐えなくちゃ……今日だけは……もう決めたんだから……――

そう自分自身に何度も言い聞かせる菜穂。

目には涙を浮かべている。

「ん……」

菜穂が抵抗を止めると、天野は再び笑みを浮かべて菜穂の身体を触り始めた。

「それでいいんですよ、奥さん。」

そして浴衣の上からでは物足りなくなったのか、菜穂の浴衣を徐々に肌蹴させ、肩や白いブラジャーを露出させる。

「奥さんの肌、凄く綺麗だ、素晴らしいですね。」

菜穂の肩を撫でながら、そのきめ細やかな素肌の感触を楽しむ天野。

「それにこのブラジャーのデザインも、清楚な感じが奥さんにとても似合っていますよ。」

そう言いながら、天野は続けて菜穂の浴衣の帯を解いていく。

――ああ……ダメ……脱がされちゃう……――

菜穂がそう思っている内に帯はあっという間に解かれ、浴衣の前は開いてしまう。

ブラジャーとお揃いの下のパンティまで露出してしまい、急に恥ずかしさが増した菜穂は顔を赤くした。

咄嗟に身体を隠そうとするも、天野の手にその動きは阻まれる。

そしてそのままスルスルと浴衣は身体から落ちていってしまい、菜穂はあっけなく下着だけの姿になってしまった。

「ほぉ……綺麗です。本当に綺麗ですよ奥さん。」

天野は菜穂の全てを褒めてくる。

褒められれば褒められるほど菜穂の羞恥心は刺激される。

「イヤ……そんなに見ないでください……」

「ダメです、もっと見せてもらいますよ。奥さんもこんなに素晴らしいスタイルの持ち主なんだから、もっと自信を持った方がいいですよ。」

嫌な相手なのに、ここまで身体の事を褒められると、変に動揺してしまう。

それが恥ずかしさと相まって、胸の鼓動が速くなる。

「奥さんは胸も結構大きいんですね。服や浴衣の上からでは分からなかったから、驚きましたよ。」

「……。」

「では奥さん、そのブラジャーを取って、私に見せてください。」

「えっ?」

天野の言葉に、驚きの表情を見せる菜穂。

「あ、あの……自分でですか……?」

「そうです。それとも私に脱がされたいんですか?」

「そ、そんな事は……」

「ではご自分で取ってください。私は女性がブラジャーを取る姿を見るのが好きなんですよ。」

14

「……」

ブラジャーを外すために背中に手を持っていくも、菜穂はホックを外すのを躊躇っていた。

どうしても、女としての防衛本能がこの男の前で裸になる事を拒んでいる。

「どうしたんですか奥さん、早くブラを取ってあなたのオッパイを見せてくださいよ。私はあまり焦らされるのが好きではないんでね。
それとも、ここで終わりにしますか?いいんですよ、全ては奥さん次第だ。ここで脱ぐのも、本採用を蹴るのも、好きな方を選べばいい。」

「わ、分かりました……脱ぎますから……」

天野の脅しに力なくそう返事をすると、菜穂は震える手でホックを外した。

そしてまた少し躊躇うような仕草をした後、意を決したようにゆっくりと身体からブラを取った。

天野の目の前に菜穂の乳房が露わになる。

――ああ……ダメ……恥ずかしい――

ブラを取ったのと同時に手で胸を隠す菜穂。

夫である智明にも、もう2年間も裸を見せていなかった。だからなのか、余計に男性の前で裸になるのが恥ずかしく感じてしまう。

「奥さん、隠さないでちゃんと私に見せてください。さぁ手を退かして。」

菜穂は観念したように胸から手を離すと、天野はまるで美術品を鑑賞するかのようにまじまじと菜穂の乳房を見つめてきた。

「おお、これはまた綺麗な。」

そう言って手を伸ばし、乳房の感触を確かめるように揉んでくる天野。

「キャ……」

「うーん、ボリュームもあって柔らかで素晴らしいじゃないですか。乳首や乳輪も綺麗だ。とてもお子さんを2人も生んだ身体とは思えませんよ。」

ニヤニヤと笑みを浮かべながら菜穂の乳房について事細かに説明してくる天野に、菜穂は途轍もない変態性を感じずにはいられなかった。

「奥さん、もっとこっちに来てください。私に背中を預けて……そうです。」

内心は嫌々ながらも、黙って言われた通りに天野に凭れるようにして身体を預ける。

すると天野は今度は後ろから両手で乳房を掴むようして本格的に菜穂の胸を愛撫し始めた。

「もし痛かったりしたら言ってくださいね。」

「ン……ぁ……」

「大丈夫、ちゃんと私が気持ち良くしてあげますからね。」

乱暴にされるのではないかと思っていた菜穂だったが、その予想に反し身体を触ってくる天野のタッチはソフトなものだった。

しかも随分と慣れた手つきだ。

柔かな乳房を大切に扱うように優しく触り、性感を高めさせようと丹念に揉んでくる。

「奥さん結構敏感なんですね、ちょっと触っただけでもう乳首が固くなってきましたよ。」

嬉しそうに乳首を摘まんで、コリコリと刺激する天野。

「ン……イヤ……」

頭の中では天野を拒絶していても、胸を揉まれていると自然と乳首は立ってきてしまう。

それにまだ胸しか触られていないのに、異常に体温が上がってきてしまっている。

天野からの愛撫に早くも反応し始めてしまっている自身の身体に、菜穂は戸惑いを感じていた。

緊張しているのもあるのだろうが、それだけではない。

確かに天野の言う通り、この2年間、自分の中に溜め込んでいるものは沢山あった。

智明の仕事の事もあったし、子育てのストレスだって相当にあった。

それに性欲も……。

でもそれを天野に、こんな男に解かれるのは、絶対に嫌。

菜穂にとっては、いっその事乱暴にされた方が楽だったのかもしれない。

そうすれば、今夜の事は嫌な思い出として全て捨てられる気がしたからだ。

しかし天野の手は、菜穂に女の悦びを与えようとしてくる。

2年の間全く男性に触られる事なく凝り固まっていた性感帯を、揉みほぐすようにして刺激してくる。

それはある意味菜穂にとっては拷問だった。

――ダメよ……こんな人に感じちゃ――

こんな最低な行為に、悦びなんて感じたくない。

菜穂は下唇をグッと噛んで、心の中に防壁を作り、理性のガードを固めた。

身体は犯されても、奥深くにある女として本当に大切な部分だけは犯されないように。

15

「ハァ、奥さんは凄く良い匂いがしますね、甘くて上品な。」

後ろから胸を揉み続けながら、菜穂のうなじ辺りの匂いを嗅ぐ天野。

「ン……や……」

「おそらく奥さんは今、女性として一番綺麗な時期を迎えていらっしゃる。それをもっと自覚した方がいいですよ。貴女は危険な程魅力的だ。」

そんな事を天野に言われても、気味が悪いだけ。

そのはずなのに、胸のドキドキが止まらない。

「なんだか身体が熱いですね?顔もこんなに赤くしちゃって、私に胸を揉まれて興奮してきたんですか?」

「そ、そんな事……」

「そんな事ない?ではちょっと、ここを確認してみますか。」

そう言って天野は乳房を揉んでいた手を、菜穂の下半身に移動させようとする。

それをすぐに察知した菜穂は慌てて天野の腕を掴んだ。

「だ、ダメッ!」

「どうしました?」

「や、やっぱりダメです……」

「駄目?では終わりしますか?いいんですよ私はいつ終わっても。」

「……そ、そうじゃなくて……」

「では何がダメなんです?」

「……は、恥ずかしいです……」

「ハハッ、いいじゃないですか。その恥じらう表情も素敵ですよ。」

そして掴まれた腕を強引に下げて、菜穂の下着の中に手を入れようとする天野。

菜穂は天野の力の前にどうする事もできない。

「ああ……イヤ……」

菜穂が嫌がる素振りを見せるも、天野の手は止まる事なくそのままスルスルとパンティの中に入ってしまった。

天野の指が、まずは菜穂のアンダーヘアに触れる。

そしてその菜穂の陰毛の感触を楽しんだ後、指はさらに奥へと進み、柔らかな割れ目に到達した。

「ああ……」

クチュ……

天野の指は、菜穂の秘部ですぐにネットリとした湿り気を捉えた。

「おお、これはこれは。」

天野は嬉しそうにそう呟くと、パンティに突っ込んだ指を動かしてわざと菜穂に聞こえるように音を立てて見せた。

クチュクチュ……ピチャピチャピチャ……

「奥さん、この音聞こえます?」

「イヤ……止めて……」

「凄い濡れてますよ奥さん。」

天野の言葉に、首を横に何度も振る菜穂。

「ち、違います……これは……」

「何が違うんですか、こんなに溢れさせて、オマンコがトロトロですよ。」

「……い、言わないで……」

「ハハッ、可愛い人だ。奥さんはオマンコも敏感なんですね、素晴らしいですよ。」

「ン……ぁ……ハァ……」

男の人の手に久しぶりに敏感な部分を触られて、興奮してしまっているのは確かだった。

長い間セックスをしていなかった菜穂だが、実は自慰行為は週に何度かのペースでしていた。

夫の智明が出張に出てる日や帰りが遅い日に、子供を寝かせた後、深夜にひとりでコッソリと。

特に智明の会社が傾き始めてからは、ストレスと性欲の発散をどこかでしないとどうにかなりそうだった。
オナニーをした後はスッキリしてよく眠れたから、自然とその回数も増えていった。

でも、やっぱり自分でアソコを触るのと、人に触られるのは全く違う。

男の人の大きな手、太い指……。

天野の腕は筋肉がよく付いていて、逞しかった。そんな腕を見ていると余計に下腹部がジンジンと熱くなってきてしまう。

――ダメッ!そんな事考えちゃ……――

「ハァ……ああっ!」

天野の指が一瞬、陰核に触れる。

すると菜穂は思わず声を漏らし身体をビクンと震わせた。

「やっぱりここは特に感じやすい所ですか。しかしこれだけ感じやすいならすぐにイッちゃいそうですね、奥さんは。」

そう言って続けてクリトリスを刺激してくる天野。

「ンァ……ダメッ……あっあっ……」

「いい反応だ奥さん。じゃあ今度は膣(なか)をチェックしてみましょうか、少し股を開いて下さい。じゃないと指が入りませんから。」

「……」

天野に言われても、なかなか股を開こうとしない菜穂。

自分から股を開くなんて、したくない。

身体は生理的に反応してしまっていても、抵抗の意思だけは示さないと。

何でもかんでも言いなりになっていたら、気持ちまで流されてしまいそう。

心はしっかりガードしておかないと。

「どうしました?奥さんも本当は膣(なか)を掻き回してほしくて堪らないのでしょう?素直になりましょうよ、こんなに濡らしているんですから。」

「そ、そんな事……思ってません!」

菜穂は顔を赤くしながら、強がるようにそう答えた。

そんな菜穂の態度を見て、天野はやれやれと言った感じで苦笑していた。

「ハハッ、仕方ない人ですねぇ奥さんは。では奥さんが素直になるまで、私がしてあげますよ。」

そう言うと、天野は菜穂の膝を掴んで強引に左右にグッと開いた。

16

「ぁぁ……」

菜穂の股を開かせた後、天野は内腿を摩るようにして手を移動させ再びパンティの中に入れた。

「ところで奥さんは、2年間も旦那さんにセックスをして貰えなかった間どうしていたんですか?女性も時にはムラムラする事だってあるのでしょう?」

「……」

「そういう時は、こうやってここに指を入れて1人で慰めていたんじゃないですか?」

そう問いながら、太い指を1本菜穂の膣にゆっくりと挿入する天野。

クチュゥ……

「ン……ハァ……」

「どうなんですか奥さん。オナニーしてたんでしょ?」

「し、知りません……」

恥ずかしそうに弱い声で否定する菜穂。図星を突かれ明らかに動揺している表情は、天野に簡単に見抜かれてしまう。

「ハハッ、分かりやすい人だなぁ、嘘を付くのに慣れていない感じがまた良い。ほら奥さん、オマンコがよく濡れてるから簡単に指が根本まで入っちゃいましたよ。」

天野はニヤニヤと楽しそうに笑みを浮かべ、挿入した指を膣内でクイックイッと曲げてみせた。

「あっあっ……」

「気持ちイイところがあったら言ってくださいね。たっぷりしてあげますから。」

「ン……ぁ……ハァ……」

「ここですか?」

クチュクチュクチュ……

「あっあっ、ンァ、ハァ……ダメ……」

菜穂は何も言っていないのに、天野は巧みに菜穂の弱いポイントを探り当ててきた。

「ここが気持ち良いんですね?オマンコがヒクヒク反応してますよ。」

「やめ…て……ンァ、ハァ……」

「良い締まり具合だ。指一本だけなのに吸い付いてくるようですよ。」

クチュクチャクチュ……

「イヤらしいマン汁がどんどん溢れてきますよ、ほら、これ見てください。」

天野は一旦パンティから手をを抜くと、トロッとした濃厚な愛液をまとって濡れた指を菜穂の目の前で見せつけた。

「い、イヤ……」

「奥さん、もうこれも脱いじゃいましょうか。こんなに染みができていたら、穿いてても気分が良いものではないでしょう?」

天野はそう言って、菜穂のパンティに指を掛ける。

「あっ、だ、ダメ……」

口ではそう言っても、菜穂の抵抗はとても弱いものだった。

パンツを下ろされないようにと防ぐ手も、実際はただ添えている程度で、簡単に天野に退かされてしまう。

抵抗は形だけ。

どっちみち裸にさせられてしまうのだと、菜穂も自身も分かっていた。

「奥さん、腰を少し上げてください。」

「……。」

「そうしないと、パンティが破れてしまいますよ。」

そこまで言われて、菜穂は観念したように小さく腰を上げた。

すると天野はそのタイミングで一気にパンツを足元まで脱がした。

「きゃっ……」

そして足首からパンツを抜くと、天野はそれを遠くに投げ捨てた。

「ぁ……」

「奥さん、ついに裸になっちゃいましたね。」

「ハァ……見ないで…ください……」

「いいや、しっかり見させてもらいますよ。私はあなたの全てが見たいんですよ、全てをね。」

天野はしばらく菜穂の裸体に見惚れているようだった。

透き通るような白い肌、滑らかな曲線美、セクシーに引き締まった見事なくびれ、成熟した女性らしく十分に丸みを帯びた腰と豊かな乳房。

そして上品な乳首と、控えめに茂った陰毛。

その全てが芸術品のような輝きを放っている。

「なんて綺麗な裸なんだ、奥さん。」

菜穂の顔はただただ羞恥に塗れた表情を見せている。

だがその潤んだ瞳や表情、紅潮した肌さえも、天野を欲情させる材料にしかならない。

「あなたは本当に美しい。だからこそ、私はあなたが乱れた姿も見たいんです。」

そう言うと天野は再び菜穂の膝を掴み、脚をM字に折りたたむようにして左右に股を大きく広げた。

「見せてください。あなたが?女?になる時の顔を。」

天野の言葉の一つ一つが、菜穂の心を刺激する。

?女?

その言葉を聞いて菜穂は考えてしまう、ここ数年の自分の生活を。

――私はずっと、女として扱われてなかった――

子供を持つ母親にはなったけれど、それでもまだ女である事には変わりはないのに。

智明は、私を女として扱ってくれなかった。

もちろん多忙でそれどころではなかったのだろうけど、寂しかった。

セックスなんかより日々の生活の方が大事だと、自分自身にも言い聞かせて誤魔化してきたけど、
本当は、とても寂しかったの。

ずっと、我慢してた。

セックスどころか、キスだって全然してくれなかった。

男と女の関係が欲しかった。

男の人とキスしたい、男の人に抱かれたいって……

そこまで思考が巡ったところで、はっとして首を横に振る菜穂。

――何考えてるの私……ダメ、今そんな事考えちゃ……!――

それでも今まで心の奥に抑え込んでいた女としての感情が、どうしても溢れ出てきてしまう。

そして菜穂の心のガードが甘くなった所を突くように、天野は再びヴァギナに指を挿入してきた。

「ン……ンァ、はぁあ!」

17

クチュクチュクチュクチュ……

卑猥な音が部屋に響く。

「奥さんはオマンコまで綺麗なんですね、中までこんなにピンクで。」

挿入した指をリズミカルに抜き差ししながら、菜穂の女性器を褒める天野。

「ただちょっと濡れすぎですけどね。」

「ン……ハァ……あっあっ……ハァ……」

全裸にされた羞恥と、天野の指のテクニックに菜穂は翻弄されていた。

天野は余裕の表情で、たった1本の指を挿入し動かしているだけなのに。

こっそりやっていたオナニーのみで快感を得て性欲を発散していた菜穂だが、天野は指1本で、その何倍もの快感を与えてきた。

「ハァ……ン……ンァ……ハァ……」

「いい声になってきましたねぇ奥さん。」

強引に開かれたていた股は、いつしか天野の拘束が解かれても、そのままだらしなく開いたままになってしまっていた。

「奥さん、もう膣(なか)が熱くてトロトロですよ。そろそろ指を2本に増やしましょうか?」

「ハァ……ン……」

「どうします?2本でやって欲しいですか?その方がオマンコが広がって気持ち良いと思いますよ。」

「……」

天野の顔をチラッと見ただけで、顔を赤くしたまま何も答えない菜穂。

しかし先程までのように?嫌?という言葉も菜穂の口からは出なかった。

「ハハッ、まだ素直になれないみたいですね。分かりました、では2本入れちゃいましょうか。」

天野はそう言って一度ヴァギナから指を抜くと、今度は薬指と中指の2本を束ねて菜穂の膣口に当てた。

そしてまた、ゆっくりと挿入していく。

「ン……んああ……」

天野が言った通り、2本の指に膣を広げられる気持ち良さに、菜穂の口から甘い声が漏れる。

グチュグチュグチュ……

天野が指を動かすと、再び卑猥な音が響き始めた。

膣を大きく広げられた分、指の隙間から空気が入ってその音も大きくなる。

「奥さん、気持ち良いですか?」

「ンハァ……ハァ……あっあっあっ……ハァン……」

「ハハッ、答えてくれなくても、その声で十分伝わってきますよ。それに下のお口も、ほらこの音、こんなに涎を垂らして悦んでますよ。」

グチャグチャグチャッ……

自分でも信じられないほど濡れてしまっている。

感じたくないと思っても、アソコがヒクヒクと天野の指に反応して、溢れる愛液が止まらない。

2本の指に掻き出される愛液が、お尻を伝って次々と垂れていくのが、自分でも分かる。

――ハァハァ……どうして……どうしてこんなに感じちゃうの……――

膣内の感じやすいポイントを、本当に絶妙な力加減とリズムで刺激してくる天野のテクニックに、菜穂は驚くばかりだった。

――ああ……この人…どうして分かるの?私の身体の事……――

正直、こんな風に責められて、気持ち良くないはずがない。

「奥さん、イヤらしいですね、さっきから腰がクネクネ動いちゃってますよ?」

「ハァ……ぁぁ……ダメ……ンァ……ンハァ……」

天野に指摘されて、これ以上ない程に恥ずかしい思いをしているのに、それでも腰は止められない。

「もっと激しくしてほしいんですね?じゃあこうやって自分で膝を抱えていてください。」

天野に手を掴まれ、自分で膝を抱えるように誘導される。

それに抵抗することなく両手を裏に通しようにして自分の両膝の抱えてしまう菜穂。

「それでもっと大きく股を開いて、こうやって……そうです。腰ももっと前に出るように。」

自分からやっている訳ではない。でもあまりにもされるがままだから、殆ど自分から求めているのと同じだ。

「この方が、もっと指が奥まで入って気持ち良いんですよ、ほら、どうです?ここ、気持ち良いでしょう?」

「んああ……」

――ああ……本当に……――

自分でも知らなかった新たな快感スポットを探り当てられ、その気持ち良さに腰をビクンビクンと震わせて反応する菜穂。

「では激しくしていきますね。」

快感スポットをしっかり捉えながら、指を動かすリズムを速くしていく天野。

「あっあっあっハァン、あっあっあンァアア!」

力加減も、今までより強く膣壁を擦り上げていく。

強くされても、痛みは全くなく、寧ろ快感だけがどんどん大きく広がっていく。

――ハァン……ダメェ……このままだと……ああ……――

「奥さん、イキそうですか?いいですよ、このままイカせてあげますから。ほら、ここも一緒に触ってあげます。」

2本の指を激しく抽送しながら、もう片方の手で菜穂のクリトリスを刺激し始める天野。

「ハァアアッ……ダメェエ……ああっ……あっあっあっ……ハァア」

クリトリスと膣内からの二重の快感に、菜穂は絶頂の波が近づいてくるのを感じていた。

しかも、自分だけでする時に感じる波とは比べ物にならないほど大きな快感の波だ。

「さぁ奥さん、イクところを私に見せてください。」

「ああっああっああんっ!」

「おお、締まってきた締まってきた、ほらもうイキそうだ、さぁイッてください。」

そして天野がラストスパートをかけるように責めると、ついに菜穂は絶頂に達してしまう。

――ああこんなの……ずるい……もうダメ……イッちゃう……!――

「あっああっやっあああっ……いっ……く…ああああっ!!!」

18

絶頂と共に、美しい女体を大きく仰け反らせる菜穂。

それと同時に挿入されていた天野の指を膣がギュゥゥっと締め付けた。

まるで無重力空間に投げ出されたような感覚に全身が包まれる。

「んあ……ハァァ……ハァ……ハァ……」

そして身体は硬直した後、一気に脱力し、快楽の悦びを表すようにビクンビクンと痙攣を続けていた。

頭が真っ白で、何も考えられない。

火照った顔で目を閉じ、胸を上下させながら呼吸をする菜穂。

菜穂にとってイクのは初めての事ではない。

昔は夫の智明にしてもらった事もあったし、自慰行為で達した事もある。

でも、こんなにも深い絶頂は初めて。

特に天野の指が膣の奥の方を集中的に刺激してきた時には、何か自分の中で新たな扉が開いてしまったかのような気さえした。

自分の身体の中に、あんなに感じやすい場所があったなんて、知らなかった。

「結構派手にイキましたね、奥さん。」

そう言って天野は、愛液でグッチョリと濡れヒクヒクと痙攣している菜穂のヴァギナからゆっくりと2本の指を引き抜いた。

……ヌポッ……

「ぁぁ……ハァ……ハァ……」

絶頂の余韻に身体を震わせながらも、だらしなく開いてしまっていた脚を閉じて恥ずかしそうに顔を伏せる菜穂。

「気持ち良かったですか?」

「……」

何も答えられない菜穂を見て小さく笑う天野。

そして天野は菜穂の目の前で着ていた浴衣を脱ぐと、ボクサーパンツ一枚の姿になった。

菜穂よりも年上であるはずの天野の肉体は、意外にも若々しく見えた。

身体は大きいが、よくある中年太りはしておらず、余計な脂肪は見当たらない。

胸板は厚く、腹筋は割れて見えるほど筋肉質だった。

「奥さん、次に何をやるのか、分かっていますよね?」

そう言って天野は菜穂の手を掴んで、強引に自分の股間の膨らみをパンツ越しに触らせた。

「ぁ……」

手が触れた部分を、思わず凝視してしまう菜穂。

パンツ越しに伝わってくる感触は柔らかであったが、膨らみはすでに大きい。

まだ勃起していないのにこれだけの大きさを感じるペニスとは、いったいどんなモノなのだろうと、つい考えてしまう。

「この中身に興味があるみたいですねぇ、奥さん。」

「ぇ……ち、違……」

「ハハッ、そんなに気になるなら見せてあげますよ、ほら。」

天野はそう言って自らパンツを下げて脱ぎ捨てると、菜穂の前で堂々と下半身を露出した。

「キャッ……」

毛深い股間にぶら下がる、ずっしりと重そうなペニスと玉袋が、菜穂の視界に入ってきた。

見ちゃダメだと思いながらも、視線が天野の股間の方へ向いてしまう。

――イヤ…………――

久しぶりに見る男性器。

欲求不満で自慰をしていた時には、これを想像する事もあった。

でも、夫・智明のモノとは明らかに違う。

色も形も大きさも。

智明のモノはこんなに赤黒くなかったし、こんなに太くて、先端の部分も大きくはなかった。

「ハハッ、やっぱり興味津々じゃないですか。」

そう言われ、顔を赤くして慌てて視線を外す菜穂。

「奥さん、男の喜ばせ方くらいは知っていますよね?」

「……。」

「奥さんにも奉仕はして貰いますよ。言いましたよね?今の奥さんの使命は私を満足させる事だと。私が奥さんに快感を与えたのだから、今度は奥さんの番だ。」

?使命……?

そう、今の菜穂には、選択肢はない。

家族の未来のためには、天野の言う事を聞くしかない。どっちみちやるしかないのだ。

「さぁ奥さん、お願いしますよ。」

何を求められているかは分かっている。

もちろん、こういう事は経験がない訳ではない。智明にもした事はあるのだから。

もう一度天野の股間を見る菜穂。

……ゴクッ……

生唾を飲み込むように菜穂の喉が動く。

そして菜穂はドキドキと胸を高鳴らせながら、ゆっくりと手をそこに伸ばしていった。

19

恐る恐る右手で天野のペニスを握る菜穂。

そして握った瞬間に菜穂はその重量感と太さを実感した。

これがもし勃起したら……と考えずにはいられなかった。

「奥さん、握っているだけではダメですよ。ちゃんと手を動かさないと。」

「は、はい……」

天野に言われ、ゆっくりと手を前後に動かし始める菜穂。

すると天野の男根はそれに反応するようにすぐにムクムクと頭をもたげ始めた。

ドク……ドク……と、陰茎に浮き出た血管から手に伝わってくる天野の脈。

柔らかだった肉感が徐々に硬く、太かった陰茎はさらに太くなっていき、亀頭部分は傘を開くように巨大化していった。

――ああ……スゴイ……――

そしてあっという間に天を向くように勃起した天野の男根。

その大きさを見て菜穂は驚きを隠せなかった。

陰茎を握った手の指が、届かない。

――イヤ……こんなに太いなんて……――

呆然とする菜穂は、思わず動かしていた手を止めてしまった。

そんな菜穂を見て、ニヤニヤと笑みを浮かべる天野。

「奥さん、手が止まってますよ。それにもっと強く握って扱いてください。そんな優しすぎる力では男は気持ち良くなれませんよ。」

「ぇ…は、はい……こ、こうですか……?」

天野に確認しながら手に力を込める菜穂。

「そうです、それでもっと激しく扱いて下さい。」

「はい……。」

言われた通りに陰茎を強く握り、速いテンポで上下にペニスを扱く菜穂。

すると、すでに勃起していた天野の男根がさらに硬くなってきた。

「ああ、気持ち良いですよ奥さん、その調子です。」

手の中でペニスが人の体温とは思えないほど熱くなってくる。そしてそれと共に忙しく手を動かす菜穂の息も上がってくる。

「ハァ……ゴク……」

菜穂の火照った表情を見れば、その呼吸の乱れの原因が疲れによるものではない事はすぐに分かる。

瞬きをする事も忘れて男根を見つめながら、夢中になって手を動かし続けている。

ヘソに付く程反り返り、ミチミチという音が聞こえそうなくらい硬くなった逞しい天野の男根に、菜穂は強烈な?オス?を感じずにはいられなかった。

――こんなモノを入れられたら……――

想像するだけでアソコがキュンキュンして熱くなってきてしまう。

「奥さん、もういいですよ、一旦手を止めてください。奥さん?聞いてます?」

「……えっ?あ、はい。」

天野の声に気付いて、慌てて手を止める菜穂。

「奥さんやっぱり、男のチンポは嫌いじゃないみたいですね?」

「そ、そんな事……」

動揺し、また顔を真っ赤にする菜穂。

「ハハッ、では今度はその綺麗なお口でこのチンポを味わってみますか?」

そう言って天野は手を伸ばして菜穂のふっくらとした下唇を親指で触ってきた。

「柔らかくて素敵な唇ですねぇ。フェラチオもした事くらいはありますよね?……どうなんです?答えてください。」

「……はい。」

もちろんフェラチオは夫にもした事がある。

でも智明からはそんなにして欲しいとも言われなかったし、自分からさせてと言うのも恥ずかしくてできなかったから回数は少なかったけれど、本当は口でするのは嫌いじゃない。

だからなのか、実は手コキをしている間も口の中の唾液が止まらなくて、天野のペニスを見ながら何度もゴクリと喉を鳴らしてしまっていた。

「では、お願いしますよ。」

そう言われ、菜穂は一度天野の顔を見上げた。

天野が頷いたのを確認すると、菜穂は少しの間考えるように躊躇っていたが、結局ゆっくりと天野の股間に顔を近づけていった。

するとすぐに菜穂が感じたのは天野の陰部の匂いだった。

智明にしていた時にもこの匂いは感じた。男の人のペニスの匂い。

でも智明の匂いはもっと薄かったと思う。

比べて天野の匂いはハッキリと濃厚で、鼻の奥にベッタリと張り付くような匂いだったが、それでも不思議と不快感はなかった。

寧ろその匂いを吸い込むと頭の中が痺れるような感じがして胸がドキドキしてしまう。

「ハァ……」

濃いオスの匂い感じつつ、そのフェロモンに吸い寄せらせるようにしてさらに口を近づける。

そしてそのまま柔らかな唇を陰茎に密着させると、菜穂は舌小さく出してペロペロとペニスを舐め始めた。

天野は殆ど拒絶反応も見せずにあっさりフェラチオを始めた菜穂を見て、嬉しそうに口を開いた。

「奥さん、フェラチオ好きなんですね?」

菜穂はその言葉に、一瞬動きを止めて恥ずかしそうに目を伏せたが、少ししてから?はい?とも?いいえ?とも答えない代りに再び陰茎を舌で舐め始めた。

「ハハッ、いいですよ奥さん、2年ぶりのチンポをしっかり味わってくださいね。」

20

「チュ……チュパ……チュ……クチュ……」

天野のペニスには味があった。

陰茎を覆う黒ずんだ皮や血管、そして特にその味が濃い陰茎の根本や溝になったカリの部分に舌をそわせる。

パンパンに膨れた亀頭の割れ目から溢れ出ていた透明のカウパー線液は、塩っぱかった。

天野の濃厚な匂いや味を感じる度に、どうしようもなく身体が熱くなる。

やりたくてやっている訳じゃないの。

やらなきゃいけないからやってるの。

口でするのは好き。

でもそれは愛している人にだけ。

だから天野に聞かれても何も答えなかった。

他人の男のモノなんてしたい訳がない。

でも、そのはずなのに、なぜか夢中になってしまう。

男の人のこの味、この匂いを2年間ずっと感じずに生活してきたから。

だからその分をまるで取り返すかのように、天野の濃い味に夢中になってしまっていた。

「いいですねぇ奥さん、ではそろそろ咥えてみましょうか。」

舐められるだけの刺激では物足りなくなったのか、天野はそう言って菜穂から一旦ペニスを離させた。

隆々と勃起した男根を改めて見せつけられ、その迫力に圧倒されるも、菜穂の口はどこか物欲しそうな表情をしていた。

こんな大きなモノが口に入るのかと不安になると同時に、咥えたらどんな味がして、どんな気持ちになるのだろうと、想像する菜穂。

「さぁ、口を開けて。」

天野は菜穂の口にペニスの先端を近づけた。

言われた通りに、菜穂は素直に口を開いてみせる。

「もっとですよ、もっと大きく開けないと入らないですよ。」

「ん……」

その顔を見られるのが恥ずかしいのか、最初は少し躊躇っていた菜穂だったが、さらにペニスを近づけられると、意を決したように目を閉じて、大きく口を開いた。

「そうです。じゃあそのまま咥えてください、ほら、ここを持って。」

天野に陰茎部分を握らされる。

そしてそのまま誘導されるようにして、菜穂はペニスの亀頭部分を咥えた。

「んーー………」

咥えた瞬間に口中に広がる男の味。

「そのままもっと奥まで入れてください。出来る所まででいいですから。」

頭を前へ動かし、さらに肉棒を咥え込んでいく菜穂。

あれだけのサイズだったのに、意外と入っていってしまう。

そして丁度全体の長さの半分くらいが入った所で菜穂は止まった。

もう、喉の付近まで大きな亀頭が到達している。

殆ど隙間なく、口の中いっぱいに天野の男根を感じる。

「奥さん、目を開けてください。こっちを見て。」

ゆっくりと目を開き、少し苦しそうな表情で天野を見上げる菜穂。

「いい顔ですよ奥さん。ではそのまま続けて、私を気持ち良くしてください。」

その言葉を聞き、菜穂は再び目を閉じてフェラチオを始めようとした。

すると、すぐに天野から注文が入った。

「駄目です奥さん、目はこちらに向けて、私の目を見ながらするんです。」

「ん……ンン……」

菜穂は目を開けてもう一度天野の顔を見つめると、そのままゆっくりと頭を前後に動かし始めた。

ジュパ……チュパ……ジュパ……

「ン……ン……んん……」

「ああ、奥さんの口の中、凄く気持ちいいですよ。あとはもっと吸うようにしてやってくれるといいですね。」

?吸うように?の意味を少し考えて、こうですか?と言った感じでやってみる菜穂。

ジュポッ……ジュパッ……ジュポッ……

「そうですそうです、いい感じですよ。舌ももっと使って。」

頬を凹ませながらの頭を前後に動かし、同時に口の中では舌を亀頭に押し付けるようにして刺激する。

そしてそのリズムを徐々に上げていく菜穂。

「ン……ンン……んん……」

「コツを掴んできましたね。その調子ですよ。ハハッ、それにしても美味しそうにフェラしますねぇ奥さん。」

美味しそうに……確かにそうかもしれない。

本当ならこの上なく嫌な事であるはずなのに、天野の大きなモノを口いっぱいに含んでいると、罪悪感や屈辱感が消えて、快楽の事しか頭に残らなくなってしまう。

2年ぶりのペニスの味わいを喜んでいるかのように菜穂の口から唾液が沢山分泌される。

天野の濃厚な男性フェロモンに、菜穂は自分の?女?の部分が反応してしまっているのを感じていた。

そして気が付けば5分以上も我を忘れてフェラチオを続けていた。

「奥さん、もういいですよ。」

天野が肩をポンポンと叩いて、菜穂を止める。

そこでようやく菜穂は口からペニスを離した。

「ぷはぁ……ハァ……ハァ……」

赤黒い亀頭とピンク色の唇の間で、トロッとした唾液が糸を引く。

菜穂は濡れた口元を恥ずかしそうに手で拭いた。

「ハァ……」

フェラチオを終えた菜穂の顔は火照りきっていて、完全に発情しているメスそのものだった。

そして菜穂はまだ勃起を維持している天野のペニスを蕩けるような目で見つめていた。

「まだ物足りないって顔してますね、奥さん。」

そう言って天野は菜穂の陰部に手を伸ばした。

「おお、奥さん、ここ凄い事になってますよ、グチョグチョじゃないですか。あーぁ、太ももまでこんなに沢山垂らして。」

クチュクチュ……

「んっあっあっ……ハァァ……」

指先で膣の入り口を少し触っただけで敏感に反応する菜穂。

「フェラチオで興奮しちゃったみたいですね奥さん。でも安心してください、今度はこっちのお口でたっぷり味あわせてあげますから。」



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