萌え体験談

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コンドーム

ハーフ妻は女王様

私は結婚5年、31歳の会社員です。
2歳年上の妻のエレーヌはフランス人とのハーフで、私の大学の先輩で、元ミスキャンパスの可愛らしい美人妻です。
在学中は、あんな綺麗な人と付き合えたらいいいな~くらいに思っていましたが、就職先での指導員が大学の先輩だからとエレーヌが指名され、そのまま色仕掛けにハマッていつしかお持ち帰りされ、マゾ調教されてしまいました。

エレーヌはフランス系の白い肌に日本系の可愛い顔をしていますが、身長が168cmあるので、普段はヒールを履きますから170cmの私より大きいです。
初めてエレーヌにお持ち帰りされた夜は、ペニスを革紐で縛られて、キンタマも縛られて、アナルにローションを塗られて開発されました。
ピンピンに張ったタマ袋をくすぐられながら、8連のアナルボールを7個まで入れられて、
「ほら、ウンチするみたいに1つずつ排泄してごらん。」
と言われて、力んでアナルボールを1個ずつポコッ・・ポコッと卵でも産むように排泄すると、肛門を通過する瞬間、強烈な快感が下半身を走り、
「あ・・・ああ・・・・・」
と声が出てしまいます。
あと2個を残すまで排泄すると、まるで尻尾が生えたようになりますが、エレーヌはそこからもう一回アナルボールにローションを塗りながら、再び私のアナルに1つずつゆっくり入れて行きます。
惨めな姿を晒す事に次第に快感を覚えるようになり、結婚する頃には完全にエレーヌの玩具でした。

皮紐でペニスと玉を縛られて、その紐をお尻側を通してズボンから出してデートするんです。
時々ギュッと引っ張られると、玉が引っ張られてペニスが下に向こうとするから、悶絶するんです。
ピンピンピンと小刻みに引っ張ると、ズボンの中でムクムク大きくなって切なくなると、
「エッチしたいの?」
と耳元で囁やかれて頷くと、ペニス苛めされながら、エレーヌも裸になって、いやらしく脚を開いてピンクのアソコを指で拡げて挑発しといて、でも紐を引っ張ってなかなかさせてもらえないんです。
最後は革紐で強制勃起&射精制限をされたペニスでエレーヌが満足するまで腰を振らされます。

エレーヌが妊娠したとき、エレーヌの上司の奥様がお見えになって、私は性接待させられました。
例によってペニスとキンタマを縛られたのですが、この時は左右のキンタマを1つずつ縛られて、それぞれにヨーヨー水風船をぶら下げられました。
ヨーヨー水風船は、亀頭部のカリにも巻きつけられ、その状態で奥様の目の前で入れられた8連アナルボールの最後の7個目と8個目の間にも巻かれ、計4つのヨーヨー水風船をビヨンビヨンさせながら、上司の奥様の前を歩かされました。
勃起力が落ちるとエレーヌに擦られて起たされ、ついアナルボールをポコポコッと排泄してしまうとタマの水風船を蹴られて振り子のようになってタマ袋がビヨーンと伸びて、上司の奥様を喜ばせます。
最後は、革紐で縛られて苛め抜かれた私のペニスにコンドームが被せられ、エレーヌの上司の奥様がお跨りになって、心ゆくまで部下の夫のペニスを味わうのです。

奥様が堪能された後は、私はエレーヌのために接待して差し上げたご褒美に美味しいディナーを食べるのですが、入浴後、それとは別に妻以外のマンコに挿入した不貞ペニスの汚名を着せられ、恐怖の尿道責めを受けるのです。
扱かれながら尿道にいろいろなものを差し込まれるのです。
先からほんの1~2cmしか入れていないのですが、凄く奥まで入れられているような感覚で、キンタマが縮み上がってしまいますが、上手に扱かれて決して萎えることはないので延々と恐怖と戦うのです。
やがて、先の丸いマドラーのようなものを出し入れされながら扱かれ、中と外からの独特の刺激に精液を噴出させてしまうのです。

今はエレーヌ以外とセックスすることはありません。
平日は仲の良い愛情溢れる夫婦セックスですが、週末は子供を義父母に預けて家に戻り、私の体を玩具にします。
最近では革紐よりもコックリングが多くなり、ペニスも玉も、ギリギリと締め上げられて、ちょっとやそっとじゃ逝かない、腰触れワンワンとエレーヌが満足するまでさせられます。
こんなエレーヌですが、性生活以外ではとても私を可愛がってくれて、共働きなのに家事は一切させずに全てエレーヌがしてくれます。
それは私がエレーヌのペットだからなのです。

パートナーを交換

彼女は独身。23歳。私は妻帯者。彼女との年齢差は20歳以上もある。

私たちは不倫の関係である。 彼女が複数の男性と同時にセックスをしたら、どんなに気持ちがいいか・・・。

一度でいいからそんなセックスをしてみたい、と言った。私は彼女の体を他の男に提供して、
男たちの手技、舌技、そして、挿入されて歓喜にむせぶ彼女の姿を観るのも悪くはないと思い、彼女を秘密クラブに連れて行った。

 秘密クラブといっても暗いイメージはない。ごく当たり前の、普通の夫婦が集まり、スワピングを愉しむクラブである。 

週末の夜の10時過ぎ、すでに7,8組のカップルがいた。さすがの彼女も初めての経験であり、緊張は隠せなかった。 

シャワーを浴びてガウウンに着替え、アルコールが少しはいると、少しずづその場の雰囲気に慣れてきた。

それは集まっているカップルがごく普通の男女であることがわかったからだ。 

彼らはすでに互いのパートナーを交換して第一ラウンドが終了し、つかの間の休憩をしているらしい。 
私は彼女の要望をそのクラブのオーナーに頼んである。間もなくして、
休憩をしたいた男性3人が彼女の手を引き、プレイルームへと誘った。彼女は期待と不安が入り交った複雑な顔をして私を見た。

私は軽くうなずいた。彼女は覚悟を決め、プレイルームへと消えていった。 それから10分ぐらい経過すると、
聞き慣れた彼女の喘ぎ声がかすかに聞こえてきた。私はそーっとプレイルームを覗いた。
薄明るい照明の下で、全裸にされた彼女の姿が目に飛び込んできた。毛深い彼女の陰部を一人の男が舐めている。

もう一人の男は起立したペニスをくわえさせている。残りの男はペニスをしごかせながら、彼女の大きめな乳房を愛撫していた。

クリトリスが敏感な彼女は、私以外の男にそこを舐められて、歓喜の喘ぎ声を上げている。

私は強い嫉妬を感じながらも、激しく興奮していた。私のペニスは痛みを伴うほど勃起していた。

「ああっ・・・イっちゃう・・・」 私以外の男にイカされている。嫉妬と興奮が入り交じり、頭の中がしびれるような感覚に襲われた。 

彼女は何度か男たちにイかされたあと、今度は4つん這いにされた。彼女は彼らの言いつけに、素直に従っている。

腰を高く持ち上げ、後ろから違う男に挿れられた。口には男のペニス。乳房はもう一人の男が愛撫している。それから約1時間。

彼女は入れ替わり男に蹂躙され、何度も歓喜の絶叫を放った。「もう腰が溶けて、おまんこが壊れるかと思うほど感じちゃった」 
 男たちにはコンドームを装着してもらっていた。彼女は安全日であったが、やはり生で挿れさせることは抵抗があった。

「そんなに気持ちがよかったのか」 あっけらかんと話す彼女に、それまで感じていた嫉妬心が薄れていった。

彼女の陰部の匂いを嗅いだ。そこから、湿り気を帯びた卑猥な匂いが漂っていた。 彼女の淫らなオマンコに肉棒と化したペニスを挿入した。

左右の布団の上では他のカップルが激しいセックスを繰り広げている。ピチャピチャという音。卑猥なうめき声がすぐそばから聞こえてくる。

私たちはその淫卑な行為を観ながら同時に果てた。

私は熱い精液を彼女の子宮の奥に撒き散らした。

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ノーパン健康法

 ノーパン健康法が流行ったときがあった。そのときのことを書きます。
 俺が18のときで、4つ上の姉貴がいて、同じ部屋で寝てました。
 姉貴に性欲なんて感じることもなく、ごく普通の姉弟だったんです。ノーパン健康法やるまでは。
 俺と姉貴の部屋には冷房がない、姉貴が冷房が苦手で、冷え性なんですね。ちなみに、姉貴は弟の俺から見ても、美人かつナイスバディ(Fカップらしい、ブラジャーで確認した。)
 ノーパン健康法は冷え性に言いと聞いて、早速始めた姉貴、もともとノーブラでは寝てたんですが、こうなるとノーパン・ノーブラでした。
 つまり全裸で寝るようになったんです。俺の前でブラジャー外すのも毎日でしたが、まさかパンティまで脱ぐとは・・・・・
 もちろんタオルケットかけて寝てますが、となりに全裸の女ですからね。意識するなと言っても無理ですよね。しかも、俺は童貞で、やりたい盛りですからね。
 しかも姉貴はこういいました。「ゆう(俺の名前)もやれば、気持ちいいよ。」
ということで、俺もノーパンを始めました。
 冬から初めて春になり、夏になりました。そのときで、事件がおきたのは。
 その日は熱帯夜で異常に暑くて、なかなか寝付けませんでした。
 夜中に目が覚めた俺、隣を見てびっくりです。タオルケットを外して寝てる姉貴。
 もちろんスッポンポンでした。Fカップの胸に白い肌、黒々とした股間、ピンク色のあそこが丸見え。それまで女として意識したことがなかったけど、おっぱいを揉んだり吸ったりすると、ますますエスカレートして、足を広げてあそこをじっくり見ちゃいました。
 そんな状況で眠れるはずもなく、あそこを少しだけ舐めちゃいました。もう我慢できなくなって、コンドーム(1個だけ持っていた。)をはめて、セックスの真似事しようと思って、姉のオマンコに俺のギンギンのあそこを近づけてスリスリしようとしたら、興奮して発射しちゃいました。
 そこでフッと我に返り、コンドームを処理して眠りに入りました。
 ところが、次の朝、下半身に違和感を感じ目が覚めると、なんと全裸の姉貴が朝立ちしている俺の息子をフェラチオしているではないですか。
 俺「えっ、何してるん?」
 姉「昨日、早かったね。コンドームしたまではよかったけど。」と微笑みながら、フェラチオを続けます。
 俺「やばい、いきそう。」というと、姉貴の口の動きが早くなった。
 俺はそのまま姉貴の口の中に発射です。
 姉貴はごくりと飲み干し、「昨日出したのに、いっぱい出たね。早すぎ!」と言って、いたずらぽく微笑みながら、俺のチンポをまさぐります。すぐに勃起すると、今度は姉貴がコンドームを被せ、姉貴が上になって、俺のチンポをあそこに入れました。Fカップの胸が妖しく上下に揺れ動き、姉貴が汗だくになりながら、ピストン運動です。これがセックスかと感動していると、興奮してきて、急に射精感がこみ上げてきました。童貞を卒業しました。
 俺「姉ちゃん、いきそう。」と言うと
 姉「まだよ。我慢して。」と上下に揺れ動きながら、俺に起きるように促します。
対面座位となり、少し持ちこたえられると、俺は姉貴のおっぱいにむしゃぶりつきました。揉んだり吸ったりしました。最後は正常位になり、パンパンと腰をうちつけ発射しました。コンドームにはたっぷりと精液が出ていました。2人とも汗だくで、時計を見ると、まだ学校まで時間があります。
 俺「もう1回したい。」と言うと、
 姉「いいよ。」と新しいコンドームを用意してくれて、俺がおっぱいを揉みました。
また、勃起してくると、
 姉「元気ね。」と言いました。
 俺「何度でもできるよ。」
また、姉貴がコンドームをはめてくれたので、
 俺「バックでやりたい。」と言うと
姉貴はよつんばいになってくれたので、AVでみたように、後ろからパンパンつきました。
姉貴は「あー。」と声を出して感じています。いろいろな体位を試させてもらってから、発射しました。
 結局その朝は3回射精(口1回、マンコ2回)したあと、さっとシャワーを浴びて学校に行きました。
 次の日からは姉貴が全裸のときはいつでもセックスOKになりました。今まで姉貴として見てたけど、今は完全に女としてというかセフレとして見てます。

 
 

ニートの僕が結婚できたわけ。

これは十数年以上も前の高校時代の話の話。僕がクラス1番の真面目で優秀で美人の女子と日直になって朝8時前に登校した時のことだ。いきなり彼女に抱き着きスカートのホックを外してショーツを一緒に足首まで下げ奪った。
彼女が「きゃあ」と悲鳴を上げる口を抑えて「何もしないから大丈夫だ。助けを呼んだらこんな恥かしい恰好を見られてしまうぜ。」と脅すと彼女は黙ってしゃがみ込んでしまった。下半身裸の彼女の写真をデジカメで撮りまくると、彼女を抱き上げ教壇に上半身だけうつぶせに乗せた。
「何をするの」彼女の背後から僕はペニスを取り出して彼女自身にに押し当てた。「それだけはやめて」という悲鳴を彼女のショーツを口にねじ込んで封じペニスを挿入した。童貞の僕が処女の膣にペニスを入れたのだ。膣口を見つけらたのは奇跡に近かった。ペニスが入ると同時に射精してしまった。
彼女は泣いた。悲惨なレイプ現場を撮影しまくった。聡明な彼女は何のために僕が写真撮影をしているのかすぐ理解した。ティッシュで後始末をするとショーツをスカートを受け取り何事も無かったかのようにふるまった。窓を開けると強い風が吹き込み現場のにおいを消した。
数日後「どうしたら写真を返してくれるの?」と彼女に聞かれた。「そうだな僕の恋人になってくれたら考えてもいい」「恋人になればいいのね」彼女はやけくそ気味に言った。
次の週末自宅が留守になるのを待って彼女を呼んだ。セックスのハウツー本を読んで必死に積んだイメージトレーニングの成果を試す日が来た。
「恋人として初体験をやりなおそう」と僕が言っても彼女の眼は怒っていた。構わず全裸同士になって彼女の体をくまなく舐めた。彼女自身もしっかり舐めた。
極薄コンドームをかぶせてペニスを慎重に挿入した。射精を必死に3分こらえた。事後、彼女の体を抱いて「愛している」を繰り返した。事実僕は性欲よりも愛情が強くなっていた。
そんなことを半年続けた。もう呼ばなくても週末に彼女は来てくれるようになった。愛情いっぱいの全身舐めも喜んでくれるようになった。何より快楽でイくことも覚えた。僕達は本物の恋人同士になった。
僕は高卒後ずっとニートのまま十数年を過ごした。その間彼女は必死に勉強して一流大学で美貌の女医になっていた。それでも恋人関係は揺るがなかった。女の愛情の深さを知った。
そのまま親の反対を押し切って僕達は結婚した。僕はひもになった。で今はそんな優しい彼女の愛情にこたえるべく夜学で有機化学を懸命に学び昼は町の小さな化学工場で働いている。頑張ってあの小さな会社を大会社にするぞと意気込んでいる。
彼女いや妻に心から「頼もしいあなた。愛しているわ。」と僕は言われている。彼女の仕事が落ち着いたら子供を作ろうと話している。

ニートの僕が結婚して子供を作ることになったの補足2:妻の妊娠

妻は胸部外科医だ。彼女の友達が遊びに来た時に妻は名医だとほめてくれた。天皇陛下も受けられた心臓冠状血管バイパス手術は通常5時間はかかるのだが妻は3時間で完璧に終わらせているそうだ。8時半に入院棟から手術等に患者が運ばれ引き継ぎ点検が行われるそうだが妻のチームだけは12時ごろお昼ご飯が食べられてスタッフに好評だそうだ。だから自分の体調には非常に気を配っている。今日は熱っぽくて体がだるくて体調が変。最初内科に相談して最終的に産婦人科のお友達に相談したのだそうだ。今は検査技術が進歩して妊娠のごく初期をとらえる事が出来る。
結局妻は妊娠していることが判明した。妻は喜んだが「妊娠16週を迎え安定期に入るまでセックスは控えて」と言われて折角毎日僕に犯されて喜んでいたのにがっかりしたそうだ。その日の夕食の時に全部話を聞いた。僕はあんなテクニックも何もないペニスを突っ込むだけのセックスに妻が喜びを覚えていたとは正直驚いた。おまけにセックスできるようになっても妻の体に負担がかからないようにコントロールでき、挿入の深さも調整できる騎乗位で交われと言われて犯されるのが好きな妻は2度がっかりしたそうだ。
僕としてはお腹の大きな妻に乗ってもらえるだけで興奮ものだ。妻はセックスできない時期にはフェラチオをすると産婦人科の友人が推薦するフェラチオテクニックの教科書を買ってきたが、大切な妻にペニスをしゃぶってもらうのは不遜な感じで気持ち良くなれそうにもないので、手コキでお願いすると言った。妻はさあフェラチオだと張り切ったところでこけてしまった感じだった。早速大人のおもちゃ業者に電話して業務用の安価なコンドームと「おなつゆ」と言うローションに「ふわトロめいき」と言うオナホールを薦めて貰って通信販売してもらった。
荷物は翌日21時についた。なんでもクンニも禁止という事だったので床の中では妻と裸で抱き合ってディープキスと全身なめを楽しんだ。そして妻は通販の箱からローションを取り出し僕のペニスにタップリつけるとコンドームをしてオナホールに刺してゆっくりと動かした。「あなた、どう?気持ち良い?」と聞かれたがもう凄い快感だった。オナホールは全裸の美女に使ってもらうと真価を発揮すると思った。耐えきれずすぐに射精してしまった。オナホールを外しコンドームを抜いた妻は「射精って随分量が出るのね」と驚いた風だった。
翌日出勤すると会社の女の子がヒップを見せてくれようとしたので妻がもう妊娠した話をした。すると「今こそ私の出番です。わが社の頭脳が4週間も女抜きなんて不健全な状態で、もしミスが有ったらどうするんですか。今は第2工場に技術移転の大事な時期です。私を抱いて毎日すっきりお仕事をなさって下さい。それが会社のためです」と力説されてしまった。彼女は社長に「先生はご自身でコピーをとったり整理したりその他雑用をされています。お客様との技術会議でもご自分でマネジメントされています。これらは本来秘書の仕事です。私は接客業務が無いときは手が空きます。秘書につけて下さい」と直訴した。
社長は彼女の考えを見透かしたようにニヤリと笑って「ブレーンはブレーンの仕事に集中させるべきと言う君の訴えも当然だな」と答えた。結局彼女は総務兼秘書という事になって僕の隣の机に越してきた。彼女は「嬉しい。あなたのお側にいられるなんて。ねえ、今夜はこれを記念して私の夕食を召し上がりませんか?」「僕は妻しか知らない綺麗な男でいたい」「そんな女の様な事を仰らないで、私にも男を教えて下さい。私の体にあなたの愛を刻み、子供をなして下さいね」と早速ストレートに不倫を申し入れてきた。彼女は自分の部屋の鍵を押し付けてきた。
「もうとんでもない事になったな」「私は絶対にあなたを諦めませんから。でもあなたの家庭には絶対に波風は立てません。安心して私も愛してください」「君ほどの美人なら結婚ない手に不自由はないだろう。どうして普通の結婚を考えないんだ?」「それは何よりもあなたが愛おしいからです」その時第2工場から電話が入って心配していたジアゾ工程を93%の収率で突破し、このまま行けば20トンベースのサンプルを製薬会社に出せると興奮した声が伝えてきた。電話を社長と変わると「最後まで気を抜くな。いいな」と諭していた。
それから4日後、20トンのサンプルは完成し、その一部を抜いて営業が製薬大会社に持ち込んだ。半日でサンプルの分析が終わりスペックOKが出た。その間秘書の行為はエスカレートしディープキスは当たり前、ノーブラスケスケブラウスの乳房を押し付ける、ペニスをしごくなどとんでもなくなってきたので妻に相談した。すると「セックスしたり子供を作らない限り、会社で若い子といちゃつくのを、もういちいち嫉妬する歳じゃないの私」と笑われてしまって本当に困った。社長に直訴しても「若いうちだけだぞ、そんな事が出来るのは。それにあの子はしっかりした良い娘だろう。不倫してみろ。良く解るから」と言われてしまった。
第二工場の完成で小さな化学会社は大企業から製品を非常に高価でお買い上げ頂き予算的に潤った。社長は社員1人1人に「今まで苦労を掛けた。やっとこれが出せる」と臨時ボーナスの現金が入った茶封筒を手渡した。現場のおじさんたちは「不安だったけど先生を信じてついてきて良かった」と言ってくれた。僕は会社を大きく出来て収益も上がるようになって満足した。これも僕の適性は化学と見抜いた妻の力だ。その晩、秘書の誘惑を振り切って帰宅すると会社での成功物語を妻に聞いて貰った。妻は本当に大喜びした。床では全裸で全身なめのあと四つん這いになった妻の高感度になったお尻をなめてアナルもなめて喜んで貰った。妻はまたオナホールで射精させてくれた。
翌日は朝から美人秘書の過激な逆セクハラ攻撃が続いた。たまらず社長室に避難して今後を話し合った。社長は僕を夜学卒業後に東大理学部大学院へ国内留学させて博士号を取らせると言ってくれた。ノーベル化学賞を受けられた野依先生は博士の価値は人の世に貢献する新規性と学問を肥やす進捗性にあると言われた。博士になったらさらに会社を大きくして医薬品で世のために尽くしたい。この文章は「ニートの僕が結婚できたわけの補足」「ニートの僕が結婚して子供を作ることになった」「ニートの僕が結婚して子供を作ることになったの補足」の続きの物語です。しかし早朝出勤したのに昼休みがこんな時間になって腹ペコです。大盛り炒飯の出前を待ちながらこの文を書いています。

ニートの僕が結婚した 説得成功

昨日は午後2時から、GWまでは籍を大学院において会社に外研させて貰えないか4月からの指導教官の教授にお願いに行った。まず社長が医薬原体製造の必要性を説明して、妻のボスの主任教授が新薬にかける医学会の期待をお話しして下さった。教授はあっさりと外研OKを認めてくれた。先生は僕に「君は一般のM1新入生と違って、実務経験豊富だろうからスタートが1ヵ月遅れても問題はないだろう。それよりも原体製造は重要だ。」と仰って下さった。

会社では技術部長と製造1課、2課の課長が僕たちの帰りを待っていた。彼らは外研の吉報を大いに喜んでくれた。2人の課長はすぐ現場に行っておじさんたちに説明をした。社長は説得に協力してくれた医学部主任教授にどうお礼をするか悩んでいた。妻が教授がその時間働いていたら稼ぐと思われる金額を「お車代」として早めに挨拶に行っておいてくると良いとアドバイスをしてくれた。妹妻が主任教授の秘書にアポイントメントを申し入れて社長はすぐに出かけた。

昨日の反応は大量製造だが大企業の資本注入で購入した大型反応釜のおかげで1バッチですんで早く帰宅する事が出来た。先に帰っていた2人の妻がお祝いの御馳走を作っていてくれていた。色々なお話をした。妻はボスが僕をどう思っているか教えてくれた。妹妻はそれを聞いてまた少し僕を尊敬してくれるようになった。楽しい食後を片付けるとまた3人でお風呂に入った。本当に2人は美しい。特に髪を洗い合う姿がエロティックだ。そう思っているとペニスが硬くなってきた。

体を拭くとそのまま3人でベッドに行った。妹妻には昼間2回抜かれているので妻のお尻を捕まえた。SMの本に書かれていた初歩的なアナル攻めを試してみた。コンドームにビー玉を1つ入れて嫌がる妻のアナルに挿入した。そしてコンドームに1つずつビー玉を追加した。ゆっくりネチネチと責めた。そしてコンドームを一気に引き抜いた。妻は「かはっ。」と変な声をあげて膣から愛液がどっとあふれ出てきた。妻は妊娠しているのでペニスを浅くさして緩やかなピストンをかけた。

射精後、妻が「お腹が冷えた感じで張るの。」と言ったので今夜のセックスを中断した。フリーになると妻はフェラチオ魔になった。女性は本当にペニスが好きだなと2人の妻を見て思った。妹妻は性感開発中なので通販で買ったクリバイブを試してみた。「ジーウ、ジーウ」と言う強弱運動が一番効いたようで愛液が溢れてきた。バイブを外しクンニをしてからペニスを挿入した。2人の痴態を眺めるのは楽しいが「明日から変な器具を使うのはやめて頂戴。」と言われてしまった。

妹妻は「でも私。時々あなたに後ろ手に縛られて、口に粘着テープを張られて、バックから無理やり犯されて、子供を孕ませてもらえたら。なんて思う事が有るの。」とぼんやり言った。彼女に種付けするときはリクエストにこたえようと思った。「私は初体験がこの人のレイプだったから、今ではそれが大切な思い出になっているの。」と妻は言った。「レイプして良かったか。」と僕が感心すると「本当にそのとおりなのよ。」とまるで昨日の出来事の様に妻はうっとりと言った。

妻たちには人手を使った愛撫が愛情を感じられて一番好評だ。キス、乳首、クンニ、ペニス挿入と手をかけるところに愛情と意義があるそうだ。妻は妹妻の背後に回ると「御姉様、だめ。」と言う彼女の声を無視して2通りの巨乳の愛撫をして「ねぇ。どちらが良かった?」と聞いた。妹妻は真っ赤になって答えた。「ねぇ、あなた。明日からはこんな感じで愛撫して頂戴ね。」とリクエストしてくれた。高校時代、童貞で妻の処女をレイプして以来、僕は彼女と妹妻以外の女性を知らない。

セックスは少しノウハウ本を読んだ程度で全くの我流だ。だから女性の意見は貴重だ。一応、現実にセックスはしているが僕にとって女体はブラックボックス状態で、まだまだ解らないことが多い。妻の乳首に吸い付いて「こうするのだな。」と確認した。これからも2人を相手に楽しい気持ちの良いセックスを研究開発して行きたいと思った。

今日は8時に反応を始めたが途中の加圧ろ過に手間取ってこんな時間まで休みなしの飯抜きになってしまった。このまま操作を続けるとまた徹夜連勤になるのでロ液を冷蔵して明日処理しようという事になった。大会社に買って貰った高性能冷凍機が本当に仕事を楽にしてくれる。弊社は土曜日出勤だ。世は労働時間短縮の方に動いているが業種によってはそれが困る事も有ると思う。大学院は月月火水木金金で研究に邁進しなければならない。

ニートの僕が結婚した 外研の話

僕は大学受験の直前にうつになりニートの自宅療養や夜学通学など色々な経験をした。高校時代に妻を処女レイプして手に入れた。妻や勤務先の社長の力で元気を取り戻し、4月からは大学院に通って博士号を目指す。会社は最初小規模な町工場だったのだが今では大企業に技術を認められ資本注入を受け中堅企業でも大きい方になった。反応設備も大型化して営業が以前の感覚で昔ながらの小口注文を取ってくると反応釜のバッフル版や温度計が届かなくて困る事も有る。苦笑いするしかない。

しかし資本注入をしてくれた大企業が臨床検査の結果が良好だったが、今度は厚労省から長期慢性毒性のデータを求められた。また1バッチで10トンの原体製造に応じて貰えないかと打診が大企業の開発部から営業部長に来た。社長は4月から僕が抜けるこの時期に製造できるかと悩んだ。「本郷キャンパスからなら1時間も有れば会社に駆けつけられます。」と言うと社長は総務に僕の古いスマホを最新型に買い替えさせて「これを常に携行してくれ。何かあったらすぐ応援を頼むから。」と言った。

一部始終を聞いていた秘書の妹妻は帰宅するなり「御姉様、大変。」と妻に事の子細を告げた。僕が何とかなるだろうと気楽に帰宅すると妻は「あの新薬は医学的に見てとても重要なの。全世界の患者さんが待ているわ。ぜひ完成して。あなたの製造技術が必要なら力を貸して。」と言った。更に「東大理学部大学院を受ける様な人は卒業研究を免除されて受験勉強ばかりしているわ。研究室や実験器具に慣れるのに数か月は必要よ。指導教官に4月だけでも外研扱いにして貰って会社に帰れないかしら。」とも提案した。

妻達と夕食を取りながら色々話し合って夜中に社長宅に電話も入れて4月は大学院に籍を置いて会社に外研する構想がまとまった。あとは指導教官を説得してOKを貰うだけだ。秘書の妹妻がスケジュール調整して指導教官のアポイントメントを取る事となった。僕も覚悟を決めた。話がまとまったので3人でお風呂に入った。ちょっと狭かったが体の洗いあいは楽しかった。妻たちの裸は本当に美しかった。「何を見とれていらっしゃるの。これはあなたの物じゃないですか。」と妹妻に言われた。

そのまま僕達はベッドに直行した。今夜は妹妻からセックスした。前戯をしていたら、色々リクエストを受けた。一番驚いたのはクリトリスを吸って絶好調と思ていたら「お願い。乳首を吸ってね。」と言われたことだ。本当に女の体は解らない。リクエストは効果的な愛撫に繋がるので大歓迎だ。そのうち真っ赤な顔をして「もう、入れて下さい。」と小声のリクエストが来たのでペニスを挿入した。うぶだと思っていた妹妻の膣は開発されポルチオ帯を優しくペニスの先端で突くと快楽に乱れたのでまた驚いた。

「マスタベーションの効果が出たのかしら。」と妻は言った。妹妻をイカせてコンドームに気持ち良く射精すると、今度は妻が絡んできた。フェラチオで再勃起させると前戯もあまりさせずペニスを膣で飲みこまれた。妻とは高校時代からセックスを続けているので、お互いの性器の急所は知り尽くしている。そこを擦り合って彼女はオーガズムに達した。彼女が喜ぶ腰使いは心得たものだ。彼女は妊娠しているので色々セックスにも制限が付く。それでも膣の浅い所だけで喜んで貰えるのは嬉しい。

結局妻たちと3回ずつセックスをした。彼女達だけでピロトークしていると話が怖い方向に進むので早く投稿をしてベッドに戻ろう。

ニートの僕が結婚した ハネムーン

昨夜は久しぶりにコンドームセックスを解禁された妻にフェラチオによる勃起とセックスを何度となく繰り返されて俺はカラカラ油田の気分になった。クンニも俺が口を消毒すれば外だけOKというお許しが出て妻は喜々としてうがい薬と口内消毒液を買ってきた。もともと性欲が強くセックスが好きな妻に大好きなクンニ技の7割くらいをかけて膣口から溢れた甘い蜜の愛液を啜った。
一方、秘書の方は2日かけて処女を完全にくれて1発だけだったけれどペニスを実感して貰えて良かった。彼女は妻と俺のセックスを間近に見て、驚き興奮して愛液を流したのでクンニをかけて吸ってやった。彼女はそれが嬉しくて今朝妻より早く起きたのでもう一度クンニをせがんできた。ぷっくりとしたうぶな女性器をひらいてまず第一の優しいテクニックを御馳走した。また愛液も啜ってやった。
クンニをしていたらペニスが勃起したので先端だけ秘書の膣口に差し込んでまたペニスの感触も楽しんで貰った。イクときはペニスを抜いてティッシュに射精した。彼女は下着だけつけると朝食の準備にエプロンをひっかけて台所に消えた。昨夜久しぶりのセックスに完全にヤリ過ぎの妻は遅れて起きると時計を見て「大変、準備をしなくちゃ。」と書類や文献をカバンに詰め始めた。
秘書にどうも違和感がないと思ったら妻の若頃と面影がよく似ている事に気が付いた。淫臭も似ているし、愛液が多いのも似ている。2人とも黒髪ストレートのナチュラルメイクで清楚な美人だ。ピアスもしていない。仲が良くて本物の姉妹のようだ。今朝も両腕に若い美女2人をぶら下げて家を出た。非常に恥ずかしい。秘書とはそのまま会社まで行った。
社長が作ってくれた研究室につくと社長に呼ばれた。「どうだ。わしの眼に狂いはないだろう。夜を楽しんでおるか?」その時、秘書が来て「社長、有難う御座います。」と頭を下げた。彼女は妻が家に迎えてくれたこと。2人で妻の座をシェアすること。自分は愛人ではないこと。3人で仲良く暮らしていること、妻に御姉様になって貰って女を教えて貰っている事など現状の幸せを社長に説明した。
所長が「う~ん。先生がうつ病に倒れても夜学を中退しても、必死で支えた事だけはあるな。女にしておくにはもったいない度量と懐の深さだ。さしものわしもそこまでは考え付かなかった。わしも1度あって奥様と話をしてみたいな。ところでハネムーンには行っとらんだろ。今は大仕事の谷間だ今日明日お休みにするから記念旅行に行って来い。」「有難う御座います。実は妻とも行ったことが無くてなし崩し的に結婚式だけ挙げたのです。」
「私、御姉様も愛しているから3人で行けたら嬉しい。」と秘書が珍しく希望を述べた。「1時ごろ手術は終わるから、その頃電話して貰おう。」その時外で話を聞いていた技術部長が入ってきた。「先生お休みをとって下さい。今週は1番最初に手掛けた抗ウイルス剤の原体追加製造だけです。私にも現場指揮をさせて男にして下さい。」社長が「それでは決まりだな。すぐ帰ってハネムーンの準備をしなさい。」と追い返されてしまった。
妻に話して彼女の御尊父様が退職された省の湯河原保養所を3人で借りようと思った。今はシーズンオフだから開いているだろう。2泊3日でセックス三昧にハンディ―ビデオでセックス記念撮影だ。妻はNoと絶対に言わないと十年以上の付き合いで容易に予想できる。今は妻の手術が終わるのを待っている。大学病院には手の空き次第、至急の連絡を欲しいと伝言をお願いした。

ダメな私①

私は綾子 42歳の専業主婦です。 主人は3歳年上で、商社勤務であり、海外出張が多いです。 子供は18歳の娘が一人です。 ごく普通の暮らしをしていたのですが、信じれないような生活に今はなっています。

約1年前の1本の電話から始まりました。
平日の昼間に掃除をしていると、電話が鳴りでました。
私「はい、○○でございます」
高橋「高橋と申します。 旧姓しか分からないけど、△△綾子さんですか? 覚えていないかな~ ○○高校で同級だったのですが」
確かに高校の同級生に高橋誠一という人がいましたが、不良グループのリーダー的存在だったため、話した記憶もありませんでした。
私「はい 高橋誠一さんでしたら覚えていますが、どのような御用件でしょうか?」
高橋「名前だけでも憶えていてくれて光栄です。 実は一度会って頂きたくて電話しました。 詳細な内容はその時お話しますよ。」
私「突然、会うと言われても困ります。 同窓会の案内とかなら別ですけど」
高橋「会わなくていいのかな? 綾子さんが困る結果になると思いますよ。」
私「私が困るってなんですか?」
高橋「電話で説明しても分かりずらいだろうから、PCでも携帯でもいいからメールアドレス教えてください。 そのアドレスに内容を送りますから」
私は、ちょっと不安に感じましたが、同級生だし、家のPCのアドレスならいいかなと思いました。
私「家のPCのアドレスな***********です」
高橋「ありがとう。 では一度電話をきって、そのアドレスにすぐに送るようにするよ」
と言って電話が切れました。

私は掃除の続きをして、終わってから気になったのでPCを立ち上げ、メールチェックをしてみました。 すると見覚えのないアドレスからメールが届いていたので開いてみました。 内容は次の通りです。

綾子さんさっきは電話でありがとう。
約2年前浮気をされましたね。 その相手は私の友人で、写真を見せてもらったら、すぐに綾子さんとわかりました。 それで学生時代の連絡先に電話をすると、綾子さんのお母さんがでたので、同窓会を計画しているのだが、綾子さんに幹事を手伝って頂きたいので、現在の連絡先を教えて欲しいとお願いすると教えてくれたので、電話しました。
俺の相手もしてほしいです。 嘘と思われると思うので友人からもらった写真添付します。
この写真を実名でネットに投稿されたくなければ、相手をお願いします。 携帯電話番号は*******です。  明日まで電話がくるのを待っています」

その写真は、ホテルで私がシャワーを浴びている写真と男性の上にまたがっている写真でした。 約2年前、主人と大喧嘩をした後、居酒屋で飲んでいるところに声をかけられ、一度だけした浮気の写真でした。 その時は写真を撮られたとは気付いておらず、連絡先の交換も行わずに、一度だけと思い込んで、忘れようとしていたものでした。
ネットに投稿され、だれか知っている人に見られたり、主人にバレルと言い訳もできないので、とりあえず電話をしてみようと思い電話をしました。

私「○○綾子です。 メール見ました」
高橋「覚悟は出来ているよね」
私「写真消去してください。 お友達もまだ持っておられるなら、消去するよう伝えてください。 意地悪なこと言わずにお願いします」
高橋「俺 高校の時、綾子さんにあこがれていたんだ。 そのあこがれの方と親しくなりたいだけだよ。 仲のいいフレンドになろうよ」
私「主人もいるので、家族ぐるみのお付き合いとかなら、させて頂きますけど」
高橋「とりあえず一度会おうよ」
迷いましたが、弱みを握られていることもあり、
私「わかりました。 いつ、どこで会いますか?」
高橋「明日18:00に△△駅まえのローソンでどうかな? 俺は車で行くから」
その時は約2週間の予定で主人は出張でしたし、娘はクラブ活動の遠征試合で今日から3日間留守のためちょうどいいと思い
私「わかりました 明日ローソンに行きます」
高橋「素直だね その時の服装は白のブラウスと下はフレアのミニスカートだけでくるんだよ」
私「服装も指定ですか? 適当な服ではだめなのですか」
高橋「だめだよ わかっていると思うけど、さっき だけ と言ったのだから、下着やストッキングは無しだよ」
私「そんな   そんなことできません」
高橋「従っていなければ、その場でスマホからネットに投稿するだけだよ」
私「絶対に写真は消去してくれますね」
高橋「綾子さんがその日素直に俺の言うことに従えばね」
私「わかりました 従いますので、写真はネットに投稿せず、消去してください」
高橋「当日の連絡のため、携帯番号を教えて」
逆らっても無駄と思い、携帯番号を伝えました。
高橋「わかった では楽しみにしているね」

約束の18:00より15分程前に駅に着いたので、駅のトイレに行き、約束通り下着を外し、ローソンに向かいました。 ローソンの中は大勢のお客さんがいたので、すぐ横の路地に隠れるようにして待っていました。 すると携帯電話が鳴りました。
私「はい ○○です」
高橋「もう着いているかな?」
私「はい すぐ横の路地のところで待っています」
高橋「ローソンの中に入って、エロ本コーナーでエロ本を立ち読みしながら待っていて。 すぐに行くから」
私「そんな ここで待っています」
高橋「従わないので、さっそくシャワーシーンをネットに投稿するね」
私「待ってください わかりました従います。」
高橋「最初から そう素直になってね すぐに行くからね」
私「わかりました これからローソンの中に入ります」
私はローソン内に入り、店内を1周した後、本コーナーに行き、最初は雑誌のところであたりの様子を伺っていました。 指定されたHな本がある前には男性が2人立ち読みをしています。 その横のマンガのコーナーには3名の男性がいました。 私の横にも1人の男性がいて、気のせいか視線を感じていました。 迷っていると携帯電話が鳴りました。
高橋「エロ本読んでいるか」
私「ローソン内に入ったところです」
高橋「早くエロ本読んで、これから始まること期待していな そうしなければわかっているよな」
私「はい これからそうします」
電話を切り、恐る恐るHな本のコーナーに行きました。 男性の背後に立つような形となり、適当な1冊の本に手を伸ばしました。 このころから明らかに周囲から視線を感じていました。 視線に耐えかねながら、本をめくっていましたが、内容は全く目に入らず、早く高橋さんが来てくれることを祈っていました。 10分程度経ったと思いますが、携帯電話が鳴りました。
高橋「今 駐車場についたよ」
私「すぐに駐車場に向かいます」
高橋「いや ここから見えているので、まず最初の命令に従ってもらうよ」
私「命令ですか?」
高橋「従えなければ、わかっていると思うけど、ネットで公開するし、家族にも不倫したことばらすからね」
私「わかりました」
高橋「ブラウスのボタン5つ外して、エロ本見ている客に、覗かせてあげな」
私「そんな・・・」
高橋「できないならいいよ わかっているね」
高橋「最低10分覗かせてあげて、自分で胸をもんでからコンドームを買って、車においで。 車はすぐ前の白のクラウンだから」
と言って電話が切れました。
前を見るとクラウンに乗った男性がこちらを見て、笑みを浮かべているようでした。
しばらく動けませんでしたが、浮気の事がばれることを考えると、怖くて、片手の雑誌で隠すようにしながら、時間がかかったと思いますが5つボタンを外しました。 5つ外すと完全におなかの上までボタンをしていない状態でした。 気のせいか、視線を感じていました。 本をもとの場所に戻すため、思い切って前に行き、本を戻した後、店中ればならないと思い、隣のマンガ本の下の方を探すふりをして、かがみました。 2人の男性の視線が感じられました。 私は我慢をしながら時々時計を見て、早く10分経ってと願っていました。 すると電話が鳴りました。
高橋「胸をもんでいるか? 早く藻みな 罰として、服の上からではなく直接揉むんだ。」
私は言葉がだせませんでした。 電話が切れこちらの様子を伺っている高橋さんが見えました。 仕方がないので、思い切って直接胸を揉み始めました。 私の後ろに回り上から覗き込むようにして見られているのを感じました。 私はしばらくそうしていましたが、耐えられなくなり、ブラウスをおさえながら、コンドームを手に取り、レジで支払い、車の方へ行きました。
私は車の運転席側に行くと、高橋さんは窓を開けました。
私「これで写真は消してください。 これは必要ないので差し上げます。」と言ってコンドームを窓から渡しました。
高橋さんは笑いながら「まだ始まったばかりだよ。 今日は俺に従ってもらうからね。とりあえず助手席に乗りな」
私は言われる通り、助手席側にまわり中に入りました。
私「もう十分恥ずかしい思いしたので、これで許してください。 お願いですから、あの写真消してください」
高橋「まあ ちょっと落ち着くためにもこれでも飲んで」
と言って、缶コーヒーを渡されたので、言われるまま飲み始めました。
(後から考えると、何か媚薬とか入っていたかもしれません)
高橋「俺 まだ気持ちいいこと綾子さんとしてないし   最初の命令の下着付けていないことを確認するから、胸見せてみて」
私は高橋さんの方を体ごと向け、ブラウスを少し開くようにして見せました。
高橋「それでは胸の谷間ぐらいしか確認できないな。 よく見えるようにブラウスのボタン全部外して、両方の乳首が同時に見えるようにするんだ」
私は一度高橋さんの顔を睨むようにしましたが、すぐに無駄と思いあきらめてブラウスのボタンを全て外しました。 そして前のコンビニからは見えないようにと思い、体を高橋さんの方に向け、前からは見えないようにしながら、ブラウスを開きました。
高橋「高校の時予想していた通り、大きくきれいなオッパイだね。 サイズを教えて」
私「89です」 高橋「カップは?」 私「Eです」
高橋「今度は下だね。 両手でスカートめくって、大事な部分を見せるんだよ」
私はブラウスのボタンをとめようとしました。 高橋「ブラウスはそのままでめくるんだよ」 私はあきらめて、スカートをめくりすぐに下げました。
高橋「十分に確認が出来るように、いいよと言うまでめくったままにするんだ」
私は、ゆっくりスカートのすそに手をやり、ゆっくりと持ち上げました。
高橋「不倫するくらいだから、かなり使い込んでいるのだろうな」 私は何も言えませんでした。 すると突然高橋さんがブラウスの前を掴んで、一気に肘位まで下げました。 もうコンビニの中からも見られているはずです。 
高橋「恥ずかしかったら、顔を俺の膝の上にのせて隠れてもいいよ」
私は恥ずかしかったので言われる通り、運転席側に倒れるように顔を持っていきました。
高橋「顔は隠せたので、大胆にブラウスをとるんだ」
私「誰もいないところへ行ってください。 それからならとります」
高橋「命令に逆らうのだね。」
私「ごめんなさい 従います」
出来るだけ、起き上がらないようにしながらブラウスをとると、高橋さんんがブラウスは後ろの席に置くねと言って、後ろに投げるように起きました。
私は両手で胸を隠しながら、高橋さんの膝で顔を隠すこと以外何もできませんでした。
高橋「そこまでしたからわかっているよね。 スカートもとるんだよ」
私は暫く何も出来ずにいました。
高橋「出来なければいいよ わかっていると思うけど、これで終わりにして、ネットにばらまくから」
私「ごめんなさい」と言ってスカートに手を欠け足元にスカートを落としました。
高橋「いい子だね。 スカートもブラウスと同じように後ろに置くんだよ」
私は必至に手を伸ばしましたが、隠れた状態ではスカートに手が届きませんでした。
高橋「起き上がって、スカートを後ろの席に置くんだ」
私は仕方なく手で胸と、下を隠しながら起き上がりました。 するといつの間にかさっきの2人が車の直ぐ横まで来ていて中を覗いていました。 私は思わず元のように高橋さんの膝に隠れました それと同時に外から「ウオー」のような声が聞こえました。
高橋「早くスカートを後ろにおきな。 それとすぐに出来なかった罰として、オナニーをするんだ」
私「周りで見ている人がいます。 お願いですから誰もいないところに行ってください。そうすれば何でもしますから」
高橋「命令に従えない様なので、このまま外に引きずり出して、帰ってから写真投稿するね」
私「それはやめてください」
高橋「では わかっているよね」
私は仕方がなく、泣きながらスカートまで手を伸ばし、後ろにおいてから、顔を伏せた状態で胸を触り始めました。 なぜか自分で胸を触るだけで、体がビクッとなっていました。
高橋「助手席のシートを倒して、そこにもたれかかって、下の方も触ってオナニーをするんだ。 胸は俺が揉んでやるから」
私「そんなことしたら、覗いている人に全て見られてしまいます」
高橋「みられるようにするんだよ。 顔は脱いだブラウスで隠すことだけ許してあげるよ」
ここまできたら従うしかないと覚悟を決め、ブラウスで顔を隠しながら、樹種席に座った後、シートを倒しました。 そこであの部分にゆっくり手を伸ばし、そっと触っていました。 高橋さんが片手で胸を揉んだり、乳首を摘まんだり、時にはなめたりし始めました。
高橋「本気でオナニーをするんだ。 指をいれるだろ」
私「そんな」
高橋「もう濡れているから入るだろ」
私は見られていると思うと出来ずにいました。 しかし高橋さんの言う通り、あそこはすでに濡れていました。 
高橋「仕方がないな」 と言ったと思うと、胸を揉んでいない方の手を下に伸ばしたと思うと指をいれてきました。 しかも2本も入れられ私は思わず「アッ」と声が出てしまいました。 それから指で感じる部分を何度も出し入れされているうちに、感じてしまい、声を漏らしている私がいました。 いつの間にか高橋さんも運転席のシートを倒していて、
抱きかかえられるようにして、高橋さんの股間付近に顔を持っていかれました。
高橋「欲しくなってきただろう。 自分でズボンから出して、口で気持ち良くしてくれ」
私は言われるがままに、ズボンのチャックをおろし、手で探りながらチン○を出しました。
すごく大きくてビックリしました。 今まで見たことが無いくらいで、片手では届かないほど太く、長さもかなり長いものでした。 私は口には入らないと思い、キスをしたあとなめていました。 
高橋「ここではこれ位にしておいてやるよ」
と言って、運転席のシートをおこしたと思うと、エンジンをかけました。
私は、どうしたらいいかわからずいると、高橋さんに押されるようにして、倒したままの助手席に転がり込むようになりました。
高橋「最後のサービスで、そのまま足を開いて、両足を座面にのせろ」
私は、どうしたらよいのかわからずいると、手で足を掴まれ、座面に足をのせて、M字開脚の状態になりました。 そこで高橋さんが、顔を隠していたブラウスをとりました。 私は、窓の外から覗き込んでいる数名の男性と目があってしまい、そこで我に返りました。
あわてて足をおろし、両手で出来るだけ隠しました。
高橋「命令に従えないのだね。 このまま車のロック外して、彼らに好きにしてもらおうかな」
私「やめてください。 従います」 そう言って、さっきの姿になり、片手で顔を隠し、もう一方の手で下を隠すのがやっとでした。
高橋「片手は俺のチン○を握れ もう片方は、お前のおまんこに指をいれろ」
もう言われる通りにするしかありませんでした。 そうすると車をバックさせ始め、駐車場から出ました。

続きはまた書きます。

タイムカプセルを開けた日

 俺の名はコースケ。幼なじみのさくら(仮名)の話を書きたい。
俺は田舎町で育ったので、さくらとは幼稚園から中学校までずっと同じクラスだった。小さい頃は俺の遊び相手はほとんどさくらで、ままごととかをして遊んだ。初めて好きになった異性もさくらだった。親によると、俺は小学1年ぐらいから「さくらちゃんと結婚したい」とか言っていたそうだ。

月日は流れ、高校3年の終わり頃に告白してつきあい始めた。
大学に入ってからはお互い一人暮らしを始め、遠距離恋愛になった。バスで4時間ほどどの距離なので、めったに会えなくなった。

初めてさくらの家に泊まった時のことは今でも鮮明に覚えている。言うまでもなく、頭の中は「あれ」でいっぱいだったので、コンドームを買って荷物の中に入れておいた。
寝る時間になった。さくらはベッドに。俺は布団を敷いてもらって寝た。

ありったけの勇気を振り絞って言った。
「さくら、そっち行っていいかな?」
「ん、いいよ」
隣で寝た。チャンス到来と思い、さくらが好きでHがしたいことを伝えた。さくらは「でも(コンドームが)ないから、ちょっと今日は無理。」とのことだった。
「俺持ってきた。」と言うと、すごい長い間があって「いいよ」とのことだった。
だいぶ鈍い俺だが、これは恋人にするリアクションじゃないなと気が付いた。さくらの中の俺ってそういうことしない友達のポジションなんだなと。でもまあいいやと思い、始めた。

しかし、ぜんぜんうまくいかなかった。さくらの体は準備OKだったのに、俺のがうまく勃たなくてできなかった。内心打ちひしがれたが、さくらがやさしい言葉でフォローしてくれた。

1か月後ぐらいに、今度はさくらが俺のアパートに泊まっていき、そこでなんとかセックスができた。
だがこの幸福は長続きしなかった。後で冷静に考えると、単なるうつ病の症状だったとわかるのだが、その時俺は急激に死にたくなって恋愛どころでなくなったのだ。
当時の俺の頭の中は「死ぬ前にさくらと別れておけば、残されたさくらの心理的負担が減るはずだから、まず別れておかないと」とのことだけだった。

次にさくらに会ったときに、「司法試験に集中したいから、そのためには恋愛どころじゃないから、別れてほしい。」と言った。
さくらは割とあっさりと承諾した。
ただ、別れることはできたが、死ぬことはそう簡単ではなかった。ていうか死ねなかった。

俺の大学時代の成績はひどいもので、本気で退学を考えるほどだった。しかし何とか1年は留年したが卒業できる見込みになった。
そんな時、さくらから「会いたい」と連絡があった。

 さくらが俺のアパートに来るのは久々だ。会えるのはうれしいけど、何をしに来るのだろうと思っていた。
 主な用件は結婚の報告だった。あ、そういうことかと思った。
 さくらの話はこんな感じだった。
 「コースケに別れを切り出されたときに、本当は「捨てないで」って言いたかったけど、ちょっと私も意地になって、言えなかった。そのあともずっと好きで、雑誌の広告によくある、「願いがかなうネックレス」とか買って「コースケが戻ってきますように」とか祈ってたんだけど、効かなかったなあ。」
 「その後、大学の先輩(現ダンナ)から告白された。私は「忘れられない人がいるから」って断ったんだけど、それでもいいからって言われて付き合い始めた。あるときケンカして「アンタなんかどうせただの身代わりなんだから!」って言ったんだ。そしたらダンナが「別に(別れても)いいけど、その調子なら、この先もさくらは恋愛をするたびに同じことを繰り返すんじゃないか?」って言われた。そんなこともありつつ、付き合って、結婚に至ったんだ。」
 俺は聞いていて、ダンナの器の広さがすごいと思っていた。いい男だなと思った。

さくらに、本当は当時死ぬつもりだったことを話した。さくらは驚いていた。そして言った。「コースケが死ななくて本当に良かった。付き合っていようがいなかろうが、そんなことになっていたら私は一生立ち直れなかった。ねえ、ちゃんと言わなきゃ伝わらないんだから、大事なことはちゃんと言うんだよ。」
こう言われて、ようやく、ああ俺は死ななくてよかったんだと思えた。

こんな感じでさくらと話す機会も、もうあまりないだろうと思って、昔から気になっていたことを聞いてみた。
「一つ聞いていいかな。俺、さくらと付き合っているとき、さくらってセックスに積極的なのか、消極的なのかよくわかんなかったんだ。付き合っててその点が混乱したというか。その辺てどうなんだろう?いや、変な質問だけど。」
さくらの表情が一瞬曇った。
「うーん、コースケだから話すね。私ね、小5の時に法事で親戚のおじさんと2人きりになったのね。その時に押し倒されたんだ。まあそれ以上は何もなかったんだけど、それ以来、男の人がすごく怖くなって、「私は一生セックスとか怖くてできない」とか思ってた時期もあったんだ。でもコースケと付き合って、セックスも無事できて。初めてがコースケでよかったって思う。」
 俺はデリカシーのない質問をしてしまったことを詫びた。

 そろそろさくらが帰る時間だ。「ね、私の結婚式来てくれるよね?今日はそのお願いに来たんだ。」
 俺はそれって辛いなと内心で思ったが、それは自分なりにできる償いだと思い、了承した。


 結婚式は賑やかだった。出席者が多いので、同級生10人ほどのグループでさくらにおめでとうを言いに行った。
 ウエディングドレス姿のさくらはきれいだった。目が合ったときに口元が「ありがとう」と動いていたように見えた。
 それからさくらとは会うことなく、10年が経過した。その間に風の便りでさくらが離婚したらしいと聞いた。

そんなある日、これもまた小学校からの幼なじみのU子からメールが来た。
 件名は「タイムカプセル開けるけど来ない?」だった。意味わかんねえよと思いながらメールを読み進むと、自分たちが小5の時にタイムカプセルを埋めたのだが、このたび小学校が開校100年になるのを記念して、卒業生を集めてタイムカプセルを開封して式典を行う。で、せっかくなのでその日の夜にクラス会をしようとのことだった。

 ただ自分は長らくヒッキー中なので出席はためらった。というのも俺は大学を卒業後、就職はしたものの、パワハラな上司に当たってしまい、元々持病だったうつ病が再発して2年で辞めてしまった。その後は田舎で自営業の親の手伝いをしている。といえば聞こえはいいが、少し帳簿をつけるのと、ときどき料理を作るぐらいでほとんどヒッキーだ。というわけで断った。
 U子からレスが来た。「欠席ですね。残念ですが了解です。ちなみにさくらは出席とのことです。」
 もう一度U子にメールした。「すいません、やっぱり出席でお願いします。」
 
 タイムカプセル開封式の式典当日。天気にも恵まれ、みんなでタイムカプセルを開けた。集合して記念写真を撮ったり、体育館でお茶で乾杯したりした。大人数が集まったこともあり、さくらは見当たらなかった。見逃したのかもしれない。さくらに後で聞くと、このときは記念写真だけ撮って、速攻で仕事に戻ったとのことだった。

 そして夜になった。俺の田舎はクラス会をできるような店はないので、車で1時間ほどの隣町にあるGホテルの宴会場を会場にした。どうせ自分は暇なので、Gホテルに泊まることにした。
 会場には50人ぐらいいたと思う。隣のテーブルの少し遠い場所にさくらが座っていた。昔は地味だったが、今は金持ちマダムって感じだった。ただ顔色が悪い気がした。そのうちビールでも注ぎに行って雑談でもしようと思っていたが、久々に会った同級生と盛り上がってしまい、1時間ほどが経過した。

 ふと視線を感じたのでさくらの方を見ると、目が合った。さくらが「外に」と小さく指で示したので、会場を出た。さくらが追いかけてきた。
 「コースケ、おひさしぶり。」
 「どーも。さくら元気だった?」
 「まあまあかな。コースケは今日どこか泊まる?」
 「ここに泊まるよ。このあたりは他のホテルもないし。」
 「私もここに泊まるんだけど、良かったら後で遊びに来ない?」
 「いいよ。クラス会終わったら合流しよ。」
 と言ってはみたものの、こうなるとは思わなかったので気が動転した。

 クラス会が終わった。速攻でさくらに目で合図してエレベーターに乗った。エレベーターはうちら2人だけ。さくらが15階のボタンを押したので驚いた。最上階だ。金あるんだなあ。
 
 さくらの部屋に入った。予想通り豪華だった。デラックスツインの部屋だ。俺の泊まったシングルルームと同じホテルとは思えなかった。
 「どう?」と言ってさくらがカーテンを開けた。夜景が広がっていた。最上階だけあり、眺めがすごく良かった。調度品も高級そうだった。
 「すごい部屋に泊まってるんだね。正直驚いたわ。」
 「まあ、仕事の一環でもあってね。今、お店をやってるから、いい部屋に泊まって、部屋や家具の写真撮ったり、雰囲気をメモしておいたりしてるんだ。ま、それだけが理由じゃないけどね。」

 それからお互いの近況を話した。俺は先ほど書いたような事情で、現在はヒッキーなこと。さくらは離婚したときに慰謝料として家と現金をもらったので、その家を改装して輸入雑貨店を営んでいるとのことだった。

 トイレに行って戻ると、さくらが真っ青な顔色で床に座り込んでいた。「たぶんただの過労だと思うけど、病院に行きたい。」とのことだったので、フロントに当番医を聞いて、タクシーで行った。俺はいつも悪いほうに想像しがちなので、末期ガンとかだったらどうしようと気が気じゃなかった。

 医者はあっさりしていた。簡単な検査と問診をして、特に異常はなし。ただし過労と思われるので、栄養のある食べ物を食べて、しばらく休養するように言われたとのことだった。

 再度ホテルに戻ったころには日付が変わっていた。俺は自分の部屋に戻るか迷ったが、さくらの希望で隣のベッドで寝た。
 灯りを消した。疲れていたがなかなか寝付けない。
さくらが話しかけてきた。
「コースケ、もう寝た?」
「起きてる」
「今日はごめんなさい。お酒飲んでないから大丈夫だと思ってたんだけど」
「いいよ。重病じゃなかったから安心したわ。でも帰ったらちゃんと休めよ」
「うん。お店は3日ぐらい臨時休業するね。あとお願いなんだけど、明日、私の車をウチまで運転してもらっていいかな。この状態で運転すると危険だし。」
「いいよ。じゃあ明日は送って、その後でバスで帰るわ」
返事がなかった。

 冷蔵庫が開いたような音がした。
 プシュ。ゴク、ゴク、ゴク、ふう。と音がして、さらにもう一回プシュと音がした。ここでようやく、さくらが缶ビールを飲んでいることに気が付いた。
 「なに酒飲んでるんだよ?」と聞いた。さくらは無言で2缶目を飲み終え、3缶目を開けた。
 「だから、病人が酒飲んじゃいけないだろ!」と言って、ビールを取り上げた。
 「関係ないじゃん。」
 「え?」
 「コースケは私のことなんかどうでもいいんでしょ!ヤケ酒飲んでるんだから、邪魔しないで!」
 「いや、どうでもよくないし」
 「明日は早く家に帰りたいんでしょ。私はずっと一緒にいたいのに。コースケなんか大嫌い!」そう言ってさくらは頭から布団をかぶった。小さな泣き声が聞こえてきた。

 このとき俺は、「大事なことはちゃんと言うんだよ」というさくらの言葉を思い返していた。それで言った。
 「さくら、」
 「。。。」
 「大事な話だから、さくらの目を見て話したい。」
 さくらが布団から出てきた。目は真っ赤だ。
 「今日はさ、タイムカプセルはどうでもよかったんだ。さくらに会えるのがうれしくて。まさか部屋までおじゃまするなんて考えてなかったから、すごくびっくりしたけど、本当に楽しかったよ。で、俺もさくらのことが好きだから、本当はずっとそばにいたいよ。でも俺は、これから先も仕事はできないと思うんだ。そしたら年収0円じゃん。そんな奴がさくらと付き合う資格ってあるのかって考え出すと、すごく自信がない。これが正直な気持ち。」
 「付き合うのに資格とか関係ないよ。相手が受け入れられれば、それでいいんだと思う。
たとえばさ、私ね、赤ちゃん産めないんだ。離婚したのはそれが原因。ダンナに「代わりはいくらでもいるから」って言われて、すぐ離婚された。じゃあ私が恋愛する資格はないかな?コースケはそんな私を受け入れられる?」
「うん。さくらがいてくれれば十分すぎる。」
「ありがとう。」

さくらは少しの時間考えてから言った。
「コースケ、よければウチで家事やらない?私はたぶん稼ぐのは向いていると思うけど、家事はすごく苦手。コースケはさあ、料理上手だし、きれい好きだし、家事向いてると思うんだ。」
 その発想は今までなかった。でも、その時に真っ先に思ったのは、自分が作ったご飯をさくらと二人で食べれば、きっとおいしいだろうなということ。
「さくら。。。よろしくお願いします。」
 もう真夜中だった。さくらが俺のベットにやってきて、手をつないで寝た。

 翌朝、ご飯を食べてチェックアウトし、さくら宅での生活が始まった。
 たまに2人で店の準備をしていると、昔のままごとを思い出して懐かしくなる。
 数日後、タイムカプセルの前で撮った記念写真が届いた。その写真は額に入れられ、リビングの一番目立つ場所に飾られている。



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