萌え体験談

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コンドーム

私が出会い系を使ってしまった理由

私が出会い系を使ってしまったのは、彼氏のセックスマナーがあまりにも悪かったせいです。

私はセックスの最中に、あえぎ声を出したりするのは恥ずかしいのであまりできなくて、

気持ちがいいとかイマイチとかっていうのを伝えるのも上手くできずにいました。
私にとっては、彼が生まれてはじめての彼氏で、セックスもまだ三回目くらいだったせいか、
イくっていう経験もしてなかったんですが、四回目のセックスが終わったときに、彼が信じられないことをいったんです。

「人形とヤってるみたいでつまんない。しばらく会うのよそう。」

って。

目の前が真っ暗になって、彼が帰るのにも気がつかなかったくらいです。
すっごい悩みました。私って不感症なのかなって。

でも、オナニーするときにはイけるんです。
クリトリスを指でいじってるだけなんですけど、
正直にいうと、痛いばっかりの彼とのセックスより、気持ちよくなれたし。

泣いているうちに、だんだん腹が立ってきて、実は彼がセックス下手なんじゃないの?
上手い人とセックスしたら、私だってイけるんじゃないの? って開き直りみたくなっちゃって。

それで、そのままその勢いで、出会い系に書き込んじゃったんです。
ネットで検索して良さそうだったので即アポ小悪魔という所に登録しました

即アポ小悪魔でメールをもらって何回かやり取りして会うことになりました。
待ち合わせして待ってるときには、やっぱり怖くて、帰っちゃおうかなって思ったんですけど。

現れたのが中性的っていうか、オネエっぽい細い感じの男の人だったんで、
いざとなったら逃げられるかもって思って、いっしょにラブホテルに入りました。

ハヤトさんは、自分は服を脱がないまま、私の服をていねいに脱がせました。

会ったばかりの人とセックスをするなんて、ちょっと前まで考えたこともなかったのに。

ハヤトさんの指は白くて私よりきれいなくらい女性的で、器用に私を裸にしてしまいました。

「きれいな体してるねえ。芸術品みたい。よかったら今度、写真とらせてよ。」

ハヤトさんは、私の裸を舐めるような目でみながら、
さわるかさわらないかのソフトなタッチでなでまわしました。

くすぐったいのと気持ちいいの中間みたいな感じで、ぞくぞくします。

「お肌もつるつるすべすべだし。若いっていいわー。」

二の腕とかウエストとか今まで性感帯だなんて思っていなかったところが気持ちよくて、
気がついたら乳首が勃ってしまっていました。

「あら。せっかちな乳首。おしおきしなくちゃ。」

ハヤトさんはちょっとかがんで、ちゅうっと乳首を吸いました。

おまんこの奥がきゅうんっとなって、私ははじめての感覚にとまどって、
ハヤトさんが私の乳首を咥えてるところを呆然とみつめていました。

「こっちの乳首はぺろぺろしちゃおうね。」

ハヤトさんは私にみせつけるように、赤い舌を出して、ぺろぺろとすばやい動きで乳首を舐めました。

「あっ・・・。」

さっきしゃぶって唾液でぬれた乳首は親指と人差し指でくにくにと捏ねられていて、
気持ちよさに思わず、あえぎ声が出ちゃいました。

「ナミちゃん、全然、不感症じゃないよ。むしろ、敏感?」

ウエストを下から上に指で急になで上げられて、私は飛び上がってしまいました。

「ひゃ・・・。」
「ほらね。感度バツグンだ。」

ハヤトさんはにんまりと笑いながら、私のおまんこのワレメを指でなぞって、
指についてきたぬるぬるの愛液を私にみせつけました。

「まだ乳首しかさわってないのに、こんなにいやらしい汁が出てるよ?」

ハヤトさんは私をベットに横たえると、脚を開かせて、私の両手で支えさせました。

「ナミちゃんはおまんこも美人さんだねえ。この艶やかな色は本当に隠しておくのがもったいないよ。」

私のおまんこを鑑賞しながらも、ハヤトさんの手は内ももをやさしくなでていて、
気持ちがいいけどじれったくて、うずうずしてしまいます。

「ん?なんかおまんこがひくひくと動いているけど、かゆいの?」

おまんこの至近距離で、ハヤトさんが話すと息がかかって、もどかしさが倍増します。

「そ、そうなんです。かゆいんです。かいてください・・・。」
「おまんこがかゆいのは病気かもしれないねえ。もっとよくみてみなくちゃ。」

ハヤトさんは指でおまんこを開いて、やさしく上下になぞりはじめました。

気持ちがいい。

でも、物足りない。

「どう?かゆいのはおさまった?」

「も・・・もっと奥の方を・・・かいてください・・・。」

ハヤトさんは指をたっぷりとしゃぶってぬらしてから、私のおまんこの奥へと挿入しました。

「ああっ・・・はあ・・・。」

ハヤトさんの指は細いけれど長くて、入れたはずみに、気持ちいいところに指先があたりました。

「ナミちゃんが気持ちいいのは、ココかな?」

ハヤトさんは第一関節をくいっと曲げて、私の膣の中を探ります。

「そこですぅ・・・。気持ちいい・・・。」

ハヤトさんがこするところは、自分でクリトリスをいじるよりもすごく気持ちよくて、
続けてさわられていると切ない気持ちになってきます。

膣の中を指でいじられているだけでも気持ちいいのに、クリトリスを舌でれろれろと舐められて、
私はイってしまいました。

頭の中がちょっと白くなって、気持ちよさの波が去ると、
私はイけた喜びですごく満足して体の力がぬけちゃったのです。

「すごくおまんこしまったよー。ねえ、今度はちんぽを入れてみてもいい?」

ハヤトさんが私の目の前に出したちんぽは、彼のとは比べ物にならないくらいに大きくて、怖いくらいでした。

「コンドーム、つけてくれたら・・・。」

私が恐る恐るそういうと、ハヤトさんは服を脱いで、変わったパッケージに入った透明のコンドームをつけました。

「じゃあ、ナミちゃんのおまんこに入っちゃうよー。」

膣口に亀頭があてられて、じわっじわっと膣の中にちんぽが入ってきます。
痛いって思うと、ハヤトさんのちんぽはしばらく動きを止めて、しばらくしてからまた、じわって奥に進みます。

根元まで全部おまんこに入ったときには、はちきれるんじゃないかと思うくらいにおまんこがいっぱいで、
ちんぽって人によってこんなに違うんだって不思議でした。

ハヤトさんは奥まで入れたきり、ずっと動かないで私の顔をみつめていて、
私の髪をなでたり、おっぱいを手で包み込むように軽く揉んだりしていたのですが

「ナミちゃんのおまんこ、気持ちよすぎて、すぐ射精しちゃうかも。」

と照れくさそうに笑いました。

私はさっきイかせてもらったし、ちんぽが入っただけでかなりおなかいっぱいだったので

「いいですよ。さっき気持ちよくしてもらったから。」

といったら、ハヤトさんは突然、ぎゅうっと私を抱きしめて、激しく腰を動かし始めました。

「ナミちゃん、かわいい・・・ねえ、彼氏とは別れて、俺と付き合おうよ。」

抱きしめられて、耳元でささやかれながら、ちんぽを奥までずんずん突かれているうちに、
指でさわられて気持ちよかったところがこすられて、また気持ちよくなってきて、

「イイ・・・またイっちゃいそう・・・。」

っていうと、ハヤトさんのちんぽはさらにいい感じに動いてくれて、さっきより強い快感の波が押し寄せました。

こうして即アポ小悪魔での出会いをキッカケに外見はあまり好みではないハヤトさんと付き合うことになったのですが、セックスは毎回どんどん気持ちよくなっていくし、すごくやさしいし、元彼よりずっといいかもなんて思っているのでした。

子育てを終えた妻の衝撃的な願い完

安井さんは私のその言葉を聞くと、優しげな笑みを浮かべながら言った。「ご主人、すみません。お留守の時にしてしまって。奥様がどうしてもとおっしゃるもので。スマホで撮影してありますが、見ますか?」

私は、紳士的な口調でとんでもない事を言う安井さんに、
「み、見せて下さい!」
と、即答してしまった。

すると、安井さんはベッドサイドにおいてあるスマホを手に取り、動画を再生してから私に渡した。
小さな画面の中では、顔を真っ赤にした妻が映った。
「どうしたんですか? もう一度言って下さい。私も、証拠がなければ勝手なこと出来ませんから」
スマホから、安井さんの声が響く。

『わかりました……。もう、入れて欲しいです。我慢出来ないの……。安井さんの、その……あの……お、大っきなおちんちん……入れて下さい』
妻は恥じらい、顔を真っ赤にしながらそんなおねだりをした。妻がそんな事を言うのは、今日まで一度も見たことがなかった。これを撮っている時は、まだ私以外に挿入をされたことがないはずだ。
私がコンドームを買いに行って不在の時に、妻がこんなおねだりをしたというのが、どうしても信じられない。

カメラに映る妻の顔には、恥じらいだけではなく、私が今まで一度も見たことがないような牝の表情も浮かんでいるように見えた。

「違うでしょ? どんな風に大きいのか言ってくれないと、入れませんよ」
安井さんは優しい口調ながら、調教でもしているような感じで言う。
『……主人の2倍以上太いおチンポ、淫乱な浮気妻のおまんこに入れて下さい……』
妻は、耳まで真っ赤にしながらそう言った。それは、見るからに言わされている感満載の感じだったが、それでも私は、自分でも信じられないくらいに高ぶってしまった。

「ちゃんと自分で広げてごらん」
安井さんは優しい口調ながら、ゾッとするような冷たい響きで言った。すると妻は、ベッドに仰向けで寝転がり、足をM字に開いた。カメラにも、恥ずかしいところが丸見えになっている。今回のために、わざわざ切りそろえて整えられたへア……。妻の本気が垣間見えるようだった。

そして、妻はそろそろとあそこに手を伸ばしていく。白くて細い指が、少し色素も沈着している妻の陰唇を左右に広げていく。すると、陰唇とは違ってピンク色の膣肉が姿をあらわす。そこは、太ももの途中まで蜜があふれ出すほど濡れていて、とても淫靡な感じだ。

さっき安井さんは、妻の膣に指を入れる事もなく、クリトリスとヘソの下あたりを刺激する事だけで、妻は失神するまで感じてしまった。それだからか、妻はもう入れてもらいたくて仕方ないようだ。
自らあそこを押し広げてまで、入れてもらいたい……。そう言うことなんだろうと思う。

画面の中で、顔を真っ赤にして恥じらいながらも、トロンとした目であそこを広げる妻……。きっとそれが、隠された彼女の本性なのだろうと思う。逆に言えば、よく今までその願望を押し隠していたなと思う。貞操観念や、私への愛情……。そういったものが、彼女を押しとどめていたのかもしれない。

安井さんは、
「丸見えですよ。良いんですか? そんな姿をさらしてしまって。ご主人がこの動画を見たら卒倒しますよ」
と、優しい語り口ながら、冷たい感じで言う。

『イヤァ……。み、見せないで下さい……。こんな姿、見られたくないです……』
妻は、うつむいてそんな事を言う。でも、そんな事を言いながらも、広げられた陰唇はそのままだった。
「そうですか。じゃあ、それはもういいです。自分で入れてみて下さい」
安井さんはそう言うとベッドに寝転がったようで、動画に彼の脚が映った。そして、彼の真ん中の脚もしっかりと映り込む。さっき彼のペニスを見た時は、大きな衝撃を受けた。それくらいの圧倒的な差を見せつけられた。それは、動画で見るともっと大きく感じた。

最近のスマホは当然のようにフルHDなので、恐ろしく鮮明に見えてしまう。その張り出したカリ首、そして、血管がビキビキと走る竿。まるで、ドーピングを繰り返した格闘家の腕のような感じだ。

『じ、自分で……ですか? どうすればいいですか?』
妻は、明らかに戸惑っている。私とのセックスで、彼女が上になったことは一度もない。たまにバックでしたりはあるが、ほとんどが正常位ばかりだった。
妻が恥ずかしがるという事もあったのだが、私の小さなペニスでは、他の女性と騎乗位でしたときなど抜けてしまうことがあったので、私は騎乗位が嫌いだった。コンプレックスがひどく刺激されるからだ……。

「私のモノを掴んで、しゃがみながら自分で入れればいいですよ」
安井さんは楽しそうに言う。
妻は、安井さんの言葉が終わらないうちから彼にまたがりはじめた。もう、本当に我慢しきれないという感じだ。そして、慌てた感じで彼のペニスを掴むと、そのままぎこちなく自らの濡れすぎた秘肉に押し当てていく。

『んっ! ン、ふぅ……うぅっ!』
少しずつ彼の太いモノが妻の膣に吸い込まれていく。ズブズブッという音が聞こえそうな迫力で、彼の極太が入っていくと、
『あ、あぁ、こんな……ッ、クゥ……ふぅあぁ……』
と、快感のあまり声を出すと言うよりは、驚きや恐怖を感じているような声を出す妻。私とのセックスでは、一度も出したことのないたぐいの声だ。

妻は、安井さんのモノを半分ほど膣内に収めると、そこで動きを止めた。
「どうしたんですか? まだ半分ですよ」
安井さんは、何となくまとわりつくような言い方をしている。
『こ、これより奥には……入れたことないです……。怖い……』
不安そうに答える妻。
「何が怖いんですか? 望んだことでしょ?」
『だ、だって……。全然違うから……。もう、イ、イキそうです……』
妻は、とろけた顔で言う。
それ以上進むのが怖いと思っているのが伝わってくる。

【NTR使える寝取られサイトより転載】

その瞬間、下から安井さんが腰を突き上げた。一気に安井さんの長いものが、全て妻の膣内に消えた。
『んっぎぃっ!』
気持ちいいから出た声とは思えないような、断末魔のような声をあげた妻。でも、すぐにとろけた顔になり、
『イ、イッちゃった……。私、こんなの知らない……』
と、泣きそうな顔で言った。
すると、安井さんが腰を突き上げ始める。力強くガンガン突き上げるわけではなく、ゆっくりとしたリズムで動かし始めた。スマホで撮影しながら、器用に腰を動かす安井さん。こういうことにも、慣れているように見える。

『ンフゥッ! ん、ンあっ! あ、あぁっ! こんなの、うぅあっ! し、知らない! あ、あぁっっ! あーっ!』
安井さんはゆっくりな動きにもかかわらず、妻はどんどん高まっていく。すると、安井さんがスマホをベッドのサイドテーブルにに立てかけたのか、固定アングルの映像に切り替わった。安井さんはそのまま身体を起こす。画面の中では、対面座位で一つに繋がる二人が映る。

両手がフリーになった安井さんは、妻のお尻を抱えるようにして、さらに引きつけるような動きをする。
『うぅあぁっ! そ、それダメぇっ! こんなぁ! あぁ、深いぃ……ダメぇ、こんなのダメぇっ! うぅあっ! あーっ!』
腰の動きプラス腕で引きつける動作で、安井さんの長いものは、妻の膣奥深くに突き刺さっていく。

「奥様は、奥が感じるようですね」
安井さんは冷静な口調で言う。
『ぬ、抜いてぇっ! こんなのダメぇっ! うぅあっ! おかしくなるぅ! おかしくなっちゃうぅっ!』
妻は、首を左右にブンブン振りながら叫ぶ。でも、安井さんは一定のリズムで腰を突き上げ続ける。
『ほ、本当にだめえっ! ダメなのぉ! あぁっ! あぁっ! あーーっっ!!』
妻は、奥に差し込まれたモノから逃れようと、上へ上へと身体を持ち上げようとする。安井さんは、両手で妻の腰をホールドするようにして逃がさない。
なおも叫ぶ妻に、安井さんはいきなりキスをした。さっき私が帰ってきたときに見せつけられたセックスでは、二人はキスをしなかった。私は、妻が初めて他人とキスするのを見て、雷が落ちたような衝撃を受けた。

妻は安井さんにキスをされ、慌てて顔を離そうとした。でも、安井さんは妻の腰を押さえていた手で、妻の頭をホールドする。そして、腰の動きを止めてキスをする。妻は、それでも必死で顔を離そうともがくが、安井さんの逞しい腕の筋肉が盛り上がり、びくともしない。安井さんは、執拗にキスをはじめる。すると、逃れようともがいていた妻の動きが止まり、無抵抗になる。
妻の甘いうめき声と、荒い息づかいだけが響く。そして、とうとう妻も舌を絡め始めてしまった。チラチラと妻の舌が見え隠れするのを見て、私はハッキリと興奮しているのを自覚した。さっき、いきなり見せつけられたセックスも衝撃的で、そして興奮してしまったが、驚きの方がまだ強かった。でも、今は興奮の方がはるかに強い。

私は激しく興奮し、ドキドキしながら妻のキスを見続けていた。妻は画面の中で安井さんに腕を回し、抱きつきながらキスを続ける。対面座位でキスをする二人。まるで愛し合う二人のようだ。
そして、私は今さら二人が避妊をしていないことに頭が回るようになった。

私は18年前に妻を妊娠させて以来、一度も妻に生で挿入したことはなかった。私は、もし今回妻が妊娠してしまったら……。そんな心配を今さら始めていた。
日程を今日に決めたとき、念のために安全日にした。だけど、基礎体温をつけているわけでもなく、あくまで感覚的な安全日だ。万が一は、充分に考えられる。

妻が他人によって妊娠させられてしまうかも知れない……。その事実を自覚したとき、私は正直に言って興奮してしまった。それも、身体を突き抜けるほどの大きな興奮だった。

画面の中では、キスをしたまま安井さんが腰を振り始める。
『んっ! んっーっ! ンふぅ♡ んーっ♡』
キスしたままでも、大きくあえぐ妻。安井さんに抱きつく力が、どんどん強くなっているようだ。
すると、一旦キスをやめて安井さんが何か言おうとする。安井さんがキスをやめて顔を遠ざけるとき、妻が一瞬悲しそうな顔になった。それを見て、私は激しい喪失感を感じた。妻が、他の男に心を奪われた……。そんな気持ちになってしまった。

「奥様、すみません。あまりにも奥様が魅力的だったので、キスしてしまいました」
急にしおらしいことを言う安井さん。
『そ、そんな! 謝らないで下さい。私も、その……い、嫌な気持ちはしませんでしたから……』
妻が言い終わらないうちに、安井さんがまたキスをした。妻は一瞬驚いた目になるが、すぐに目を閉じてキスを受け入れる。それだけではなく、自らも舌を絡めているのがわかってしまう。

すると、また安井さんが顔を離す。妻は、つられてそれを追いかけるようにすこし顔を前に出した。そして、ハッと気がついたように慌てて顔を引っ込め、頬を赤くしている。

そんな風につい安井さんを追いかけてしまい、恥じらっている妻に、
「奥様からキスして頂けませんか?」
と、安井さんは少し照れたような仕草で言う。さっきまでのサディスティックな顔が消え、少年のような初々しさにあふれる彼。妻は、嬉しそうに微笑み、自分から安井さんに顔を近づけていく。

私は、どうしようもなく興奮していた。嫉妬や焦燥感も感じてはいたが、それ以上にドキドキしていた。愛する妻が……18年連れ添った妻が、他の男に対して乙女の顔になり、自らキスをしようとする姿……。
私は、自分が完全に勃起していることに気がついた。

画面の中では、妻が安井さんにキスをする。ぎこちない感じはあるものの、しっかりと安井さんに抱きつき、情熱的なキスをする妻。
「奥様、自分で動いて下さい」
安井さんが優しく言うと、妻は自分で腰を動かし始めた。妻が他の男と対面座位でキスをしながら腰を振る姿は、私の人生観や性癖を変えてしまうように思えた。

『んっ! ンフゥッ! んーーっ!!』
妻はキスをしながら腰をぎこちなく動かす。そして、どうしようもなく感じてしまっているようで、安井さんにしがみつき、彼の髪をグチャグチャに掴むようにし、さらに彼の背中に爪を立てていく。

しばらくそれを繰り返すと、妻が我慢しきれないように顔を離す。
『もうダメぇっ! イッちゃう! またイッちゃう! こんなの知らない! こんな気持ちいいの初めて! ダメぇぇっ!! イクっ! イクっ! イッくぅっ!!』
妻は叫びながら腰を狂ったように振り、果てた。

「奥様は、本当に奥が気持ち良いんですね。それでは、後ろ向きになって下さい。その方がもっと奥まで入りますよ」
安井さんはそう言うと、繋がったままベッドの端に移動し、脚を床に投げ出すように座る。その上で、妻がペニスを入れたまま後ろを向く。入れたままこんな風に体位を変えることが出来ることに、私は驚いていた。私が同じ事をしたら、短すぎて間違いなく抜けてしまうはずだ。

そして、背面座位になる二人。
『うぅあぁ♡ これ凄いぃ……。奥が、潰れてるぅ……あ、あぁ♡』
妻はトロトロになった声であえぐと、何も指示を受けていないのに腰を振り始める。もう、我慢しきれないという感じで腰を動かし始めてしまったようだ。

「凄く子宮が降りてきてますよ」
安井さんが優しい口調で言う。
『は、はいぃ! だって、こんなの、あっ! 凄すぎてぇ、ンふっ! 気持ちいいぃっ! 全然違うぅっ!!』
妻は、夢中でそんな事を言うと腰を振り続ける。妻の腰の動きはいつの間にかスムーズなものになり、前後に揺さぶるように激しく振っている。
私が同じ事をされたら、とっくに射精してしまっていると思う……。私は、ペニスが標準よりも小さい。ポークビッツなどという不名誉なあだ名をつけられたこともあるくらいだ。そして、早漏でもある。

安井さんは、さっきからずっと妻に責められ続けているが、終始余裕があるようだ。彼は、イク気配などまったく見せない。

「どう違うの?」
砕けた口調で聞く安井さん。
『お、奥に当るっ! こんなの初めてぇ! 主人のじゃ、こんなに奥まで届かないですぅっ!! うぅああぁっ♡』
妻は、必死で腰を振りながら言う。すると、安井さんが腰を振り始めた。さっきとは違い、力強く早めのリズムで腰を振る。

『あぁっっ!! あーーっ!! 凄いぃっ! 気持ちいいぃっ! こんなの初めてぇっ!! おかしくなっちゃうぅっ! 戻れなくなっちゃうぅっ!! んっ! ンヒィッ! ンヒィンッ!! イクっ! イッグゥッ!!』
妻は、ギュッと両拳を握りしめてイキまくる。
「チンポ気持ち良い?」
『気持ちいいぃっ!! チンポ気持ち良いのぉっ! ダメぇっ! イってるっ! もうイッてるぅッ!! 止めてっ! 死んじゃうぅ!!』
「大丈夫、気持ち良くて死ぬことはないから。ほら、もっと感じてごらん。ご主人より太いモノでイキまくってごらん」
安井さんはパンッ! パンッ! と、良い音をさせながら腰を突き上げ続ける。

仕事のために抱かれました

私はインテリアデザイン事務所を経営する33才の女です。

主にマンション等の内装のデザインを手がけています。
有名な建築家の方にご贔屓にして頂いているので、不景気でも何とか仕事がまわってくる状況です。

私自身、少しだけ有名と言うか、私としては不本意ですが、「美しすぎるインテリアデザイナー」なんて特集で建築雑誌に載ったこともあります。
本来は顔でなくてデザインで特集してほしいところではあります・・・

私は仕事が一番のタイプで、Webデザイナーの彼氏はいますが、まだまだ結婚するつもりはありません。

自慢ではないのですが、スタイルもいいので口説かれる事も多いですが、遊びより仕事を優先してしまうので、彼氏一筋って感じです。
と言うよりも、セックスに興味がありませんでした。

先日、スーパーゼネコンと呼ばれる建設会社の部長さんと食事する機会がありました。
いつもお世話になっている建築家の方のご紹介でした。

なんでも、今建設予定が決まっている5棟の高層マンションの内装のデザイナーを決めかねているので、一度話がしたいと言われました。
そしてビジュアル的に宣伝効果がある私を推薦していただいたようです。

推定の建設費用から算出しても、2、3年でうちの事務所の売り上げが億単位になります。
これは絶対に成功させたい案件でした。
そしてバッチリプレゼンテーションの用意をして部長さんとの会食に向かいました。

向こうは3人でいらして、部長さんはいかにも「土建屋」っていう感じの人でした。
私たちも3人で、部下の男の子2人を連れていきました。

当日の会食は大成功で、かなり上機嫌で話が進みました。
時折、「先生は顔がいいからデザインが駄目でも何とかなるよ!」って言う言葉に不快感はありましたけど、なんとか笑顔でスルーできました。

そして無事に会食を終えて、何とか早く仕事の契約を済ませたいモンモンとした日々を過ごしていると、部長さんからメールがありました。

「今週末あたり二人で食事でもどうです?」

すごく嫌な予感はしました・・・
でも、このご時世、露骨に体を求めてくる人なんていません。
少なくとも私の経験や友達の話でも、そんな話はありませんでした。

でも、もし体を求められたりしたら・・・って考えずにはいられませんでした。
私は色々な事態を想定して、ボイスレコーダーや契約書なんかを用意しておきました。
ハッキリ言って好都合だとも思いました。
仕事のためだったら何でもする覚悟はありましたし、逆に向こうの弱みを握る事ができます。

彼氏には相談せずに、部長さんとの二度目の会食に向かいました。
場所は有楽町のレストランです。
土建屋さんにしてはかなり気の効いたお洒落なレストランです。

仕事の話を交えながら、プライベートな下ネタも話しました。
そしてしばらくすると、
「この前のマンションの話だけど、あれだけの物件になるとデザインやりたいって奴が腐るほどいるね?」と話しだしました。

私は内心ドキッとしながら「とうとう来た・・・」って思いました。
そして念のためボイスレコーダーのスイッチを入れました。

話が進むと、やっぱり恩着せがましく「あなたを推薦したい」って思ってると言い出しました。
そして、「ぶっちゃけて言うと、俺はあんたを抱きたいんだよ。」とハッキリ言われました。
覚悟はしていたものの、いざ言われると正直膝が震えてしまいました。

私は想定していた通りに話を進めました。
少し時間を頂きたいのと、行為の前にデザインの契約を済ませること・・・
部長さんはすんなり了承してくれて、その日はそのまま帰りました。

そして2、3日考えましたが、やはり億単位の仕事をミスミス断るわけにはいきません。
それどころか、そのマンションを切欠に仕事が飛躍する可能性が大きいからです。
私は部長さんに連絡を取りました。

その頃は丁度クリスマス前だったのですが、「彼氏とクリスマスは過ごすの?」と言われて、多少ラブラブな空気を見せたら、気を使って食事だけで終わらせてくれるかも?って甘い考えで、

「クリスマスは彼氏とフォーシーズンで過ごすんですよ!」って言ったら、
「じゃあその日、彼氏と会う前にしようか?同じホテルで予約入れとくから、ギリギリまで楽しめるな?」って言われてしまいました・・・

かなり想定外でしたけど、向こうのペースに合わせるしかなくて、クリスマスイブの午後3時から部長さんと会う予定になりました。
ちなみに彼氏とは大体8時位に会う予定でした。

いざ当日になると、朝から何も食べれないし考えられません。
とにかく重要な契約書だけは何度も確認して用意しました。

そして時間になったのでホテルに向かい、部長さんと顔を合わせて、食事をとりながらお酒を飲みました。
いつもは酔わないはずなのに、その日はすぐに顔が赤くなり、熱くなってきました。

後から聞いた話だと、その時に「媚薬」をドリンクに混ぜられていたらしいです。
私はいつになくいい気分になってしまい、とにかく先に契約を済ませたいと思って、何とか判子だけは頂きました。

そして、契約が済むと急に気が抜けてしまい、一気に酔いがまわってきました。
私も「酔わないと逆に辛いから、この際飲んじゃおう!」と気持ちを切り替えました。

そして1時間ほどして、ついに「部屋に行こうか?」と言われました。
彼氏と予約した部屋よりも恐らく高い部屋に向かいました。
そして部屋に入ると、「じゃあ時間も無いからな」と言うと、部長さんはズボンとパンツを一気に脱ぎだしました。

私はビックリして反対を向いていると、「ほら、早くこっち来い!」と言われました。
そして部長さんのアソコを見るように言われました。

ブラーンと毛むくじゃらのアレが垂れ下がっていました。
ただ、固くなっていないのに、明らかに彼氏のモノより大きいです。
電話の子機みたいなのがぶら下がってるように見えました。

近くに行くと少し臭かったんですが、「しゃぶれよ」と言われて、しょうがなく少しずつ舐めました。
彼氏にもこんな事はほとんどしません。

「なんだよ全然下手くそじゃねーかよ」と言われながらも一生懸命舐めました。
玉や裏筋を舐めさせられてると、部長さんのがドンドン大きくなっていきました。

気がつくと500mlのペットボトルを少し長くしたようなサイズになっていて、普通じゃありませんでした。
とても口には入らないので、まわりを舐めているだけでした。
でも、アソコがすごく熱くなっているのが分かりました。
ジワジワとアソコを中心に体中に蟻がはってるような感覚です・・・
今まで感じたことの無い感覚でした。

でも、こんな人には絶対に興奮してるのはバレたくありません。
早く終わらせて、楽しいクリスマスを過ごしたい気持ちでいっぱいでした。

すると部長さんは、「お前もズボン脱げよ」と言いました。
私は「シャワーを使わせて」と頼みましたが無理でした・・・
仕方なくズボンを脱いで、一番地味な下着を見せました。

部長さんは床に四つんばいになるように言いました。
私は部長にお尻を向けて四つんばいになりました。
出来るだけ背中を丸めて、恥ずかしいところが見えないようにしました。

こんな格好をさせられてるだけで、段々悔しくなってきました。
部長さんは「ケツ突き出せや」と言って背中をグイグイ押しました。
私はお尻だけを高く上げた恥ずかしい格好をしました。

すると、「おっ、濡れてんな、いいね、お前スケベだな?」とヘラヘラしながら聞いてきました。
私は悔しくて無視していました。
すると部長さんは自分の鞄を取り出して、中から何かを出して、ゴロゴロとテーブルに並べました。

私は恐る恐るテーブルを見ると、バイブみたいなのがいっぱいテーブルに並べてありました。
そして部長さんが、「最初はこれか?」とニヤニヤしながらピンク色した小さい繭みたいな形の物を取り出しました。

私は四つん這いの恥ずかしい格好で、部長さんの前にお尻を突出していました。
部長さんはピンク色の小さいバイブみたいなのを私のお尻に近付けてきて、わざとアソコに当たらないようにギリギリのところで弄んでいました。

私は普段なら絶対そんな事では性欲なんか高まらないのに、媚薬のせいなのか、アソコがドンドン熱く感じてきました。
湯気でも出てるんじゃ無いかって思っちゃうほど熱くなりました。

部長さんはアソコのフチの部分とかをじわじわ攻めてきます。
でもそこは何とか我慢出来たのですが、お尻の穴にパンツ越しに当たった時、体が「ビクッ」て動いて、電気が走りました。
正直気持ち良くて、呼吸がドンドン荒くなってしまいます。

それからたまにしか来ないお尻の穴の刺激が、もっと欲しくなって、少し自分でお尻を動かしてしまいました。
たぶん部長さんにも気付かれていたんだと思います。

そして、ほんの一瞬クリちゃんにバイブが当たった時は、思わず「はうっ」って声が漏れました。
たぶんもうパンツがビッチョリなのは分かっていました。

何分かそんな状態が続いて、私はいつの間にかバイブを追い掛けてお尻を振っていました。
恥ずかしいとか考えられなくて、早くアソコに押し付けて欲しかったんです。

そしていよいよ部長さんがバイブをアソコに押し当てた時には、一瞬で言葉も出ないままイッてしまいました・・・
すっっっっごい気持ちよかったんです。
今までの彼氏なんかとはぜっんぜん違う!

その後はバイブがドンドン大きくなって、最後には男性器の形をしたバイブが何かの機械に付いていて、すごい早さで前後にピストンする機械が出てきました。
それを見た時はすごい恐かったんですけど、使ってみたら逆でした・・・
一瞬で失神しました・・・

失神ってした事ありますか?あれってすごいんです・・・
体中の力が抜けちゃうから、よだれは出るわおしっこは出るわで、すごい恥ずかしかったんですけど、それ以上に信じられない快感でした。骨盤の一番深いところについた火が、カラダの芯から背骨を通って頭のてっぺんに突き抜ける感じで、真っ白な雲のなかで上下の感覚もなくなって、ただアソコから快感だけがどんどん注入されてくる感じ・・・
もうその時は、好きでも無い人に犯されてる感覚はなくて、ただ玩具にされてるのを楽しんでいました。

最初はこの部長さんには絶対心を開かないようにしていたんですけど、そんなの無駄でした・・・次元が違うって感じです。
正直、この後彼氏と会う時間が迫ってきてるのを感じると、少し嫌になりました。
今日は何もなければ良かったのに・・・って思っちゃいました。
だって、もうこの時点で10回以上イカされて、体がダルくてフワフワしてる感じだったから・・・

そしていつの間にか仰向けにベッドに寝かされて、全裸にされました。
その後にベッドから降ろされて、カーテン全開の窓際でまたフェラをさせられました。
今度は一生懸命しゃぶりました。
ダンダン部長さんのアソコが愛おしく感じてきました。

部長さんは私を窓際に手をつかせて、立った状態で後ろから入れようとしてきました。
でもあんな大きなアソコだから、中々入らなかったです。
やっぱり最初は痛かったけど、ジワジワ入れられてきて、最終的に奥までパンパンに入った時はすごかった・・・

『もうこの人のサイズにされちゃった・・・私を変えられちゃった・・・』って思って、すごく征服された感じが気持ち良かったです。
こんな気持ちははじめてでした。

それからゆっくり動きだして、5分位はかかりましたけど、痛みはなくなりました。
その後が・・・すごかった・・・
部長さんのパワフルなセックス・・・私なんか軽い人形みたいに扱われて、ほんとうにゴリラに犯されてるみたいに思えました。
私なんてただのメスなんだ・・・って思って、吹っ切れて思いっきり感じました。

窓の外なんか気にしないで感じるまま思いっきり声も出ちゃって、カラダは意思とは関係なく勝手に反り返って、足の指はつるかと思うくらいぎゅっと固く握ったまま、つま先がずっとブルブルと痙攣を繰り返すんです。
何回イッたのか分りませんけど、足元がおしっこでビチョビチョになっていました。
もう一人では立っていられなくなって、ガクガクした体を持ち上げられて、駅弁?っていうんですか?アレをずっとされていました。

最終的にベッドに連れてかれて、正常位でいっぱいイカされました。イッた直後はクリが敏感すぎて、息ができないくらい呼吸が苦しくて、「ちょっと待って」とお願いするのですが、部長さんは動きを止めてくれないので、すぐにまた腰がブルブルしはじめて、息をしようとすると勝手に獣みたいな声が出て、意識がフゥッと遠のくんです。これがイキっぱなしという状態かと後から思いましたが、このときは生まれて初めての感覚で、私ってこんなにたくさんイケるんだと驚きながら、ただ快感に身を委ねていました。
そして部長さんが「このまま出すぞ!」って言うから、良く分らないけど「はいいいい」って言ったら、思いっきり中に出されちゃいました・・・
アソコがお湯を注がれたみたいに熱かった・・・

でも全然怒る気にはなりませんでした。
こうなる前は、絶対にコンドームはしてもらうのは当たり前って思っていましたけど、挿入された時点でどうでもよくなっていました。

そして気がつけば彼氏との約束の時間です。
急いでお風呂に入ってアソコを洗いました。
そしてちゃんと契約書を確認して、部長さんの顔を見たら、

「俺は今日はここにいるから、彼氏と喧嘩でもしたら遊びに来いよ!あははは、まぁ無理か?クリスマスイブだからな!」って言っていました。

私は急いで部屋を出て、いったん外まで行って、彼氏をロビーで探しました。
そして二人で食事をしたんですけど、今の今まであんな激しいセックスをしていたんですから、体がガクガクしています。
と言うよりも、部長さんの事が気になってしまって集中出来ません。

正直、彼氏がいたときにガッカリしてしまった自分がいました。
急な仕事とかで来れなかったら、そのまま楽しめたかも・・・って考えました。

結局食事は楽しめずに、なんとなく終わりました。
そして彼氏と部屋に入って、喜んでるフリをしました。
彼氏はすぐに私に襲い掛かってきました。
私は覚悟はしてましたけど、全然そんな気分じゃありません。
ただ、アソコが拡げられて弛くなっていないか、勘づかれちゃうんじゃないかと不安でした。

クリスマスイブの義務として、何とか彼氏とのエッチをしました。
すごく味気ないものでした・・・いつもとなんら変わりはないのですが・・・今までだったらそれで満足してたはず・・・

私は我慢出来なくなって、携帯に電話がかかってきたフリをしました。
そして、「ごめんなさい、ちょっと仕事で戻らなくちゃいけないの・・・」と彼氏に言って部屋をでました。
彼氏もエッチの後だったから、割と怒らずに承諾してくれました。

そして私は走って部長さんの部屋に行きました・・・
部屋に入ると、「本当に彼氏と喧嘩しちゃって・・・」とウソをつくと、部長さんは何も言わずに私の下半身だけ裸にして、また窓際に連れていって、そのまま後ろから入れてきました。

部屋に入った時にはアソコはビチョビチョだったから、すぐに入っちゃいました・・・

部長さんは激しいキスをしながら、「ホントはコレが欲しかったんだろ?」と聞いてきて、私は興奮して、「そう、コレが欲しかった、彼氏よりこっちが欲しくなっちゃった、ああん、あああああ、いい、あああああ」と言ってしまいました。

その後はいっぱいイカせてもらって、2時間ぐらいエッチをして、また彼氏の所に戻りました。

結局私は部長さんの愛人みたいな感じになりましたけど、おかげで仕事も順調にいっております。

妻は月に一度だけ、他の男の恋人になる4

私は、自分のズボンのシミを見て、本当に驚いてしまった。それは、染み出てきたと言うよりは、コップの水でもこぼしてしまったように、広範囲にわたってシミになっていた。

慌ててズボンとパンツを引き下ろした私は、自分が少し精液を漏らしてしまっていることを知った。私は、妻がとうとうカズ君とセックスをしてしまった事で、強いショックを受けていたが、もう隠しようもないほど私は興奮してしまっている。

妻が、私とのセックスでは味わうことの出来ない大きな快感を与えられ、私とのセックスでは見せたことがないようなあえぎ方をしているのを聞きながら、私は軽く射精してしまった……。その事実に、私は自分がおかしくなってしまったのかと思った。

すると、隣の部屋でかすかに物音と笑い声が聞こえてきた。私は、慌ててイヤホンを再装着した。
『また一緒に入ろうね。大きなお風呂だと楽しいね!』
妻の元気な声が響いてくる。まるで、少女に戻ったように、無邪気に笑っているのが聞こえてくる。もうすぐ30歳とは思えないような、屈託のない笑い声だ。

「だって、純ちゃんあんな事するんだもん。イメージ変わっちゃったよ」
カズ君も、楽しそうに言う。
『だって、アラサーの人妻だよ? あれくらいするよ』
「そうなんだ……。ご主人にもあんな事してるの?」
悲しそうな声で言うカズ君。
『あれれ? 嫉妬してくれてるの? ふふ。嬉しいなぁ……。あんなこと、あの人にはしてないよ! 安心して』
妻は、本当に嬉しくて仕方ないような声になっている。
「本当に? 絶対、僕にしかしちゃダメだからね!」
『あら? もっとして欲しいの? 良いわよ。じゃあ、そこに四つん這いになってごらん』
妻が、急に冷たい声で言う。私は、状況がわからないだけに、不安と心配が大きくなっていく。

「えっ!? 四つん這いですか?」
『イヤなの? しないとしてあげないわよ』
「う、うん……わかった」
『まぁ、そんな格好して、はしたない。あら? ヒクヒクしてるわよ。そんなに舐めて欲しいのかしら?』
妻は、いつもの貞淑な感じは消えてなくなり、痴女のような言葉づかいに変わっていた。
「うぅ……。はい。舐めて欲しいです」
カズ君も、敬語に戻っていた。

『じゃあ、自分で拡げなさい』
「……これでいいですか?」
『よく出来たわねぇ〜』
「うぅっ、あ、あぁっ、純ちゃん、凄い……」
『こんなところ舐められて可愛い声出すなんて、女の子みたいねぇ』
妻の、言葉責めが続く。まさか、こんな一面があるなんて想像もしていなかった。貞淑でおとなしく、控えめな妻……。セックスも、受け身が基本だと思っていた。性癖もM寄りだと思っていた。そんな妻が、サディスティックにカズ君をいじめているのが聞こえてくる。

「ダ、ダメっ! 中なんて、うぅっ、汚いよ!」
『カズ君の身体に、汚いところなんてあるわけないじゃない。カズ君の初めてもらっちゃうね。こんなところまで舐められる事なんて、一生ないかもよ』
妻は、嬉しそうだ。カズ君に対して、初めてを与えるのも、初めてを奪うのも嬉しいみたいだ。本当に、彼のことが大好きなんだなと思った。

「あぁっ、純ちゃん? な、何して、うぅあぁっ!! ぬ、抜いてっ! ダメだよ、こんなの!」
『ふふ。カズ君の初めて、またもらっちゃった♡ ……こんな風にするの、初めてだよね?』
妻は少し自信なさげに聞く。
「は、初めてだって! 抜いて! こんな、うぅ……」
カズ君は、ビックリして叫んでいるような状態だ。
『凄いね、ギュッと締まってるよ』
妻は、少し緊張気味の声を出す。
「う、うん。だって、力抜くと何か出そうだから……」
カズ君は、恥ずかしそうに言う。
『でも、すぐに病みつきになるよ。リラックスしててね』
妻はそう言った。まるで、男のアナルを責めたことがあるような口ぶりだ。
「え? こういう事、したことあるんですか?」
『あるわよ〜。幻滅した?』
妻は、おどけた口調で言う。私は、幻滅なんかはしなかったが、とにかく驚いた。妻は、どう転んでもそんな事をするようなタイプではない。

「い、いや、幻滅なんてしないですけど……。でも……なんか悔しいです。嫉妬します!」
『じゃあ、カズ君も私が調教してあげるね♡』
「うぅっ、な、なんだコレ……。あぁ、ヤ、ヤバいです」
慌てたような声をあげるカズ君。不思議と気持ちよさそうな声だ。
『ここでしょ? ふふ。カズ君の、分かり易いね。エッチな前立腺してるわね』
「ウゥッ、ダ、ダメっ! コレ、なんで、うぅあぁ、こんなの知らないよ!」
カズ君は、快感を感じながらも戸惑っているような感じだ。

『ほら、こうすると……』
「うぅっ! な、なんで? 出そうになってきた! ヤバいって、コレ……」
カズ君は、本当に戸惑っている感じだ。ちょっと、不安を感じているようにも聞こえる声だ。
『敏感だね。最初からこんなに感じちゃって、あとが怖いわよぉ〜』
妻は、本当に楽しそうだ。

「あ、あぁ、なんか出そう……。射精しちゃいそうだよ……」
『ホントに? 凄いわね。最初からトコロテンしちゃうの?』
「うぅっ、も、もっとゆっくり! ダメっ! ダメだって!」
カズ君は、切羽詰まった声で叫ぶ。
『ほらほら、イッちゃいなさいっ! 女の子みたいに声出しながら出しちゃいなさいっ!』
「うぅぁっ! で、出るっ! うっ!!」
『ホントに出た! すご〜い!』
「うぅ……、止めて、うぁぁ、し、死ぬ……」
『ほらほら、ここは射精しても、まだ感じるんだよ。イキっ放しになるんだよ』
「うぅぁっ! も、もうダメだって! ダメっ! こんな、うぅあぁっ!!』
カズ君は、悲鳴みたいな声をあげる。
『ふふ。今日はこのへんにしてあげるね』
「ハァハァ……」
言葉も出ない感じのカズ君。私は、想像をはるかに超えるような出来事に、少し引いてしまっていた……。

『ねぇ、今度はカズ君の番だよ。私のこと、好きにしていいよ……』
「じゃ、じゃあ、キス……」
『うん』
そう言って、音声が消えた。長い時間、言葉が聞こえてこなくなった。でも、かすかにゴソゴソという物音が聞こえる。もう、5分……10分は経っただろうか?

『カズ君、イッちゃう! キスでイッちゃう♡ んんっーっ!!』
と、いきなり妻の大声が響いた。私は、ボリュームを最大にしてしまっていたので、思わず悲鳴を上げそうだった。

「イ、イッたの? キスだけで?」
『うん♡ なんか、フワフワしてる感じがする……。こんなの、初めてだよ……。ねぇ、今すぐ入れて欲しい……。子宮がカズ君のが欲しいってうずいてる……』
「う、うん。わかった。すぐコンドームつけるね」
『すぐ来て……。大丈夫だから……』
「わ、わかった」
私は、そのやりとりを聞いて、ビクンと私のペニスが脈打つのを感じた。そして、視線を下げると、パンツから精液がにじみ出ているのが見えた。また、少し漏らしてしまったようだ。

『あっ、うぅ……カズ君、好きぃ♡ 繋がってるよ、生で繋がってるよぉ』
妻が、聞いたこともないようなとろけきった声で言う。さっきも、最初は少しだけ生で繋がっていたはずだ。でも、その時は気持ちの準備が整っていなかったと言うことなのだろうか。
「純ちゃん、愛してる」
思い詰めたような声で言う。若者の、真っ直ぐな気持ちがにじみ出ている感じだ。
『私も愛してる。ずっとこのまま一緒にいたい』
妻も、真っ直ぐな気持ちがにじみ出ているような声だ。私は、妻の気持ちがわからなくなってしまった。私に対しての気持ち、そして、カズ君に対しての気持ち……どちらも本当だと思う。でも、こんなにもラブラブで激しいセックスを聞いてしまうと、私は負けているような気持ちになってしまう。

私は、相手がまだ大学生というこもあり、余裕をかましてしまったのだと思う。妻のわがままを聞き、大学生の男の子に少し夢を見せてやろう……。そんな上から目線だったような気がする。

「動くね」
『うん。あっ、待って。私が上になるね』
「え? わかった……お願いします」
『へへ。なんか、こんな年下に……。イケない事してるみたい』
妻は楽しそうに言う。
「あぁ、純ちゃん、気持ちいいよ」
『うぅっ、これ、すごく奥まで来ちゃう♡ 動くね』
「あぁっ、純ちゃん、すごい……」
『ンッあっ、あっ、奥に当ってる♡ カズ君、すごいっ! 気持ちいいのっ!』
「もっと感じてっ! 僕が一番になるから!」
『うん。いっぱい狂わせて♡』
そんな会話をしながら、二人のセックスはどんどん激しくなっていく。

もう、イヤホンを外しても声が聞こえてくるくらいだ。壁が揺れるのも感じる。すぐ壁の向こうで、妻が他の男の上に乗って腰を振っている……。私は、それを想像した途端、もう我慢が出来なくなってしまった。慌ててペニスを取り出すと、猛然としごき始めた私。一気に快感が高まり、声が漏れてしまいそうだ。

『どう? 気持ちいい? カズ君、もっと感じて!』
「気持ちいいっ! 純ちゃん、僕が上になる!」
『うん。いっぱい狂わせて♡』
私は、妻のあえぎ声を聞きながらオナニーを続けた。

『カズ君、すごく固くなってる。イッちゃう? イクの?』
「ま、まだ大丈夫! もっと純ちゃんを狂わせるから!」
『うぅあぁっ! すごいよ、カズ君のもっとカチカチになってきた♡』
「愛してるっ! 純ちゃん、愛してるよっ!」
『うぅっ、あっ、あっ! あっん♡ 愛してるっ! 愛してるっ! カズ君! 一番気持ちいいよっ! 今までで一番だよ!』
「あぁ、純子……イクっ! 中に出すからっ!」
勢いに任せてそんな事を叫ぶカズ君。いくら何でも、人妻に中出しをするのはやりすぎだ。でも、私は妻が中出しされる姿を想像して、一気に射精感が高まってしまった。

『イ、イッてっ! 奥に欲しいぃっ! カズ君、愛してるっ!』
「うぅっ、イクっ! イクっ!!」
『ヒィあっ! イクぅっ!! 熱いの出てるぅっ! あぁっんっ♡』
私は、妻が中に注がれたのを感じながら、人生の中で一番と思えるほどの快感を感じ、射精してしまった。勢いよく壁にまで飛んだ私の精液は、そのまま壁を伝ってドロッと下に流れていく……。

「純ちゃん、中に出しちゃったよ……」
『うん。ドクドクしてるのわかったよ。凄く幸せだよ。怖いくらい幸せ……』
「俺、本気で好きです」
『私もだよ……。でもね……』
「今は僕の純ちゃんでしょ? ねぇ、純ちゃんはお尻責められたことはあるの?」
『えっ? お尻? ……ないよ。責めたことはあるけどね』
おどけたように言う妻。
「……純ちゃん!」
『きゃっ! カ、カズ君? あっ、ダ、ダメェッ! そんなところ舐めちゃ、あぁっ! ダメだよぉ!』
「ダメじゃないです! 僕が純ちゃんの初めてもらうから!」
『イヤぁぁっ! 舐めちゃダメぇ、そんなところ恥ずかしいよぉ!』
「僕のは舐めたくせに。お返しだよ」
『うぅ……。恥ずかしい……。うっ、うぅ……ぅ、あっ、あっ、ひぃぐぅ……』
「すごい……。僕の出したの、流れ出てる……」
『いっぱい出したもんね。でも、これで全部じゃないんだよ』
「え? どういうことですか?」
『半分くらいは、子宮とか卵管とかに残ってると思うよ。カズ君のが、私の卵子を求めて頑張ってるんだよ』
「そうなんだ……。今日は、出来るかも……知れないの?」
少し不安そうな感じで言うカズ君。

『うん……大丈夫だと思う。でも、100パーではないかな?』
「もしも赤ちゃん出来たら、責任取ります!」
『そんな事言わないの! 責任って言っても、まだ取れないでしょ?』
「ごめんなさい」
『私こそゴメンね。やっぱり、コンドームはしないとね……。カズ君の、どうしても欲しくなっちゃったんだ』
「僕も、純ちゃんの中に出したいって思った」
『愛してる』
「愛してる」

そんな会話を続ける2人。私は、聞かなければよかったと後悔していた。射精したことで多少冷静になった私は、そんな風に思っていた。

『あっ、う、ふぅ……恥ずかしいよ』
「さっき、僕にはいっぱいしたのに?」
『うぅ……。わかった』
「ここ舐められるの、初めてだよね?」
『うん。初めてだよ。カズ君が初めて』
妻は、照れたような口調で言う。
「純ちゃんの初めて、もっともらうから」
『うん。全部あげる』
妻は、完全にのぼせ上がっている感じのようだ。普段のおとなしい妻が、こんなに積極的に恋愛に突っ走るなんて、イメージすることも出来なかった。

「ありがとう。続けるよ」
『あっ、うぅ……んっ、あっ、あっ、ンッふぅ♡』
妻は、可愛らしい声をあげてあえぎ続ける。話の流れから考えると、アナルを舐められているのだと思う。
「気持ち良くなってきた?」
『うん……。なんか、切ない感じがする……』
「指、入れるよ」
『……うん。コンドーム使って……』
「え? 指に?」
『うん。だって、汚れちゃうよ……』

妻の出張3

憂鬱な朝がやってきました。
パソコンのメールボックスに目を向けると、
また新たなメールがエリカから私に来ていました。
内容を見てみると
「サヤカ朝から社長に精液飲ませてもらってるよ?」
「私には飲ませてって言っても飲ませてくれないのに。いいな?」
と書かれていました。
そこには社長のイチモツをいっぱいいっぱい
口に含ませた、いままさに精液を飲まされている所であろう
少し苦しそうなサヤカの顔のアップが一緒に添付されていました。
朝からまた嫌なものを見てしまいました。しかし、ファイルを開いたのは自分です。
今日も会社を休むことはさすがにきついので
重い足をひきずりながらも会社に向かいました。
体に力が入らず小さなミスを何度かしてしまいましたが
何とか仕事を終わらせ夕飯時には家に帰ることができました。
家に帰ってパソコンのメールボックスをいち早く確認しましたが
今日は新たなメールは一通も入って来ていませんでした。
私は翌日が休みだったこともあり、夕食を食べ
すぐに友達と夜釣りにでかけました。
久々に気持ちが解放されリラックスすることができたとても充実した時間でした。
そして釣りを終え、朝早く家に帰ってくると今度は二通もメールが私に来ていました。
やはり二通ともエリカからのものでした。
すぐにファイルを開くと
「私達明日はオフで自由時間の日だから今日の夜から明日の夜まで
社長と一日中SEXするの?」
「もちろんサヤカも横にいるよ」
「社長はこの一日を使ってサヤカをモノにするつもりかもね?」
という恐ろしい言葉と共に動画が添付されていました。
動画を再生すると、そこには
ドバイ社長にものすごい速さで、後ろから両腕をつかまれ
バックの姿勢で突かれているサヤカの姿がありました。
「あんっ!!・・ あんっ!!・・あっ!! 逝く、逝く、逝く、逝っちゃうっっっ!!!!!!・・」
と体を過剰に痙攣させているサヤカの姿がありました。
動画に写る全裸の男女はまるで理性を失った獣の様でした。
私はもちろんサヤカを逝かせたことなんてありません。
サヤカの初めてをまた一つ奪われました。
そして逝きつかれて朦朧としているサヤカに社長が優しくキスをしたところで動画は終わりました。

私はすぐに二つ目のファイルを開きました。
二つ目のファイルにも動画が添付されており、再生すると
今度はドバイ社長とサヤカが対面座位でSEXをしている動画が目の前映し出されました。
ドバイ社長はこれでもかという程強く、サヤカを自分に抱き寄せて、そのいかつい両腕でサヤカの華奢な両乳首を弄びながら
激しいピストン運動を行っています。
また数分経つと、悦楽に逝き狂うサヤカに追い打ちをかけるかの様に社長は自らの唇で
サヤカの口を覆い、
サヤカの口内に舌をねじこむという行為を始めました。
始めは舌を拒んでいたサヤカも時間が経つにつれて社長から与えられる快楽に負けてしまったのでしょう
気が付けば完全に社長の舌を受け入れ、その口内に大量の唾液を注ぎ込まれてしまっていました。
しばらくすると、視点がサヤカの周りに捨てられているいくつもの使用済みのコンドームに移され動画が終わりました。

私が頭の整理をできずにいる間にすっかり陽が昇り、また新しいメールがエリカから入ってきました。
内容は
昨日と同じで
「今朝もサヤカが社長の精液飲ませてもらってる?いいな?」
というものでした
また、昨日と同様に
サヤカがドバイ社長のイチモツをいっぱいいっぱい
に口に含ませ、精液を飲まされている所の顔のアップ画像が一緒に添付されていたのですが
今日のサヤカの画像は明らかに昨日の朝の画像とは異なったものでした。
サヤカは自分の口にイチモツを入れられ、口内に精液を注ぎこまれているのにも関わらず頬をあからめ気持ちよさそうな顔をしていました。

私はこの画像をみて事態の重大さを改めて実感しました。

私が昨日一晩中、釣りを楽しんでいた間
サヤカは社長と先ほどの動画の様なはげしいSEXをし続けたのでしょう。

この一晩でサヤカが大きく変えられてしまった気がしました。

そして今もサヤカは社長とのSEXに励んでおり、
今日の夜にはさらに変わったサヤカになってしまっているのだろうと
頭が痛くなりました。

そして
そうこう考えているうちにお昼になりまたエリカから一通のメールが来ました。
中を見るとそこには
「真剣にやばいかも?」
「社長が本当にサヤカのこと気にいっちゃて
サヤカを四人目の妻にしようと今、横でSEXしながらサヤカのこと必死に口説いてる。」
「サヤカはアンアンいいながら断り続けているみたいだけど時間の問題かもね?」
「サヤカはもしかしたらもう日本に帰って来ないかもしれないよ?」
と冗談にもならないことが書かれていました。

そこでまた私はとてつもないことを思い出しました。

エリカが以前にも少し話にだしていたことですがドバイは一夫多妻制の国家なのです。

ドバイの金持ちは四人まで妻を持つことができ
その一人一人に子供を産ませることができるのです。

エリカが社長の四人目の妻になろうかなと以前に言っていたことはまさにそういうことだったのです。あの時は何をいっているんだかとスルーしていましたが

いままさにサヤカの取引先のドバイの社長は
サヤカをその四人目の妻にしようとしています。

幸いサヤカは今、その誘いを頑なに断っている状況です。
私は一目散にサヤカの携帯に電話をいれました。
何度も何度もサヤカに電話をかけました。
しかし案の定、サヤカには連絡がつきませんでした。
私は出られなかったのだと信じたいです。

そして混乱した頭でいろいろ考えているうちにしっかりと陽は沈み、夜になってしまいました。
食事も喉を通らず、お風呂に入って寝ようとしたその時
エリカからまた一通のメールが私に届きました

妻が露出プレイに目覚めた結果、巨根の甥っ子に寝取られた3

妻との夫婦生活のマンネリ打破のために始めた露出プレイ。それに、大学生の甥の雄太を巻き込んでしまった結果、妻は雄太に抱かれる寸前までいってしまった。

寸前のところでなんとか止めることが出来たが、結局、妻も私もエスカレートした気持ちを止められないところまで来てしまっていた。

『パパ、どうして勃起してないの? 私のエッチな下着姿、見飽きちゃった?』
妻のすずは、クリクリとした瞳をイタズラっぽく光らせながらそんな事を言ってくる。すずは今、真っ赤な下着を身にまとっている。それも、外国のランジェリーモデルが身にまとうような、セクシーなモノだ。
ガーターベルトにストッキングまでしているので、とても妖艶な感じだ。

私は勃起していないどころか、その姿を見てガマン汁が漏れ出るほどに勃起している。
「も、もう立ってる……」
私は、妻が何を言おうとしているのかわかっているが、それでもそう答えた。
『そうなの? 雄太くんのと比べたら全然小さいから、立ってないのかと思っちゃったw ゴメンねw』
妻は私のコンプレックスを直撃するようなことを言いながら、イタズラっぽい笑みを浮かべている。

私は、そんな事を言われたにもかかわらず、異常に高ぶっていた。そして、そのまま妻に抱きつきキスをした。妻は私に抱きつき、嬉しそうに舌を絡めてくる。私も、夢中で妻の舌をむさぼっていく。

『ふふw キスはパパの方が上手だねw』
妻は、そんな風に比較するようなことを言う。そんな事を言われると、妻が雄太とキスをした光景を思い出してしまう。そして、それを思い出すと、私はおかしなぐらいに興奮してしまう。

妻は、私のペニスを指先で絡めるように触ってくる。
『雄太くんのキス、下手くそだけど情熱的なんだよ♡』
妻はそう言うと、私にキスをした。私の頭の中は、雄太とキスをする妻でいっぱいになってしまい嫉妬で胸が苦しくなるが、
『あれれ? なんか溢れてきたw どうして興奮してるの? 私が雄太くんとキスするの、興奮しちゃうの?』
妻は、私に言葉責めでもするように言ってくる。しかし、私は実際に興奮してしまっているのは間違いない……。

「興奮……しちゃう。ごめん……」
私は、正直に気持ちを述べた。
『本当に、雄太くんとエッチして欲しいの?』
妻は、私のモノを手コキしながら聞いてくる。
「……して欲しい……」
絞り出すように言う私に、
『変態♡ 雄太くんのしたいこと全部しないとダメなんだよね? 拒否権無しなんだよね?』
指で亀頭を包み込むように愛撫する妻。私は、もうイキそうな感じになっていた。

「そう……。全部言う通りに……して欲しい……」
私は、興奮しすぎて言葉が上手く出せなくなっていた。
『パパのより大きなおちんちん、入れてもいいってこと?』
「……あぁ……」
『生で入れて、子宮にかけてもらってもいいの?』
「うぅ……いい……」
『妊娠しちゃってもいいってこと?』
「そ、それは……」
『ダメなの? 私が雄太くんに妊娠させられたら、パパは興奮するんじゃないの?』
妻は、上気して興奮した表情で話を続ける。

「そんなわけないだろ!」
私は、さすがに声を荒げてしまった。
『じゃあ、どうしてこんなになってるの?』
妻は、私の先走りでドロドロに濡れてしまった手の平を見せてくる。
「そ、それは……」
『じゃあ、どうする? ピル飲む? それとも、コンドーム使おうか?』
見透かしたような顔で私を見ながら言う妻。私は、結局自分の本能に素直に従ってしまった。
「飲まなくていい……。そのまま、中に受けて欲しい……」
『わかった♡ 元気な赤ちゃん作っちゃうね♡』
私は妻のその言葉を聞いた瞬間、自分でも驚くほど急に射精してしまった。
『変態w パパ、ド変態w』
射精している私に、そんな言葉を投げかけてくる妻。私は、その言葉にさらに興奮してしまった……。

最近では、妻とのセックスはこんな形になってしまった。挿入に至らずに、妻の手で果てて終わり……。そんなパターンがほとんどだ。そして、結局我慢しきれなくなった私と妻は、ほとんど一ヶ月ぶりに雄太を誘った。
あの時の一件以来、雄太もどうしていいのかわからないのか、ウチに遊びに来なくなった。そして私も、それ以上進むことが怖くて誘うことが出来ずにいた。

雄太に電話をかけると、雄太はもの凄く喜んでくれた。だけど、雄太は私がなにも知らないと思っているはずなので、何となく罪悪感を感じているような感じがした。雄太が遊びに来られなかったのも、それが理由だと思う。妻とあんな事になってしまったので、私に対して怖れみたいな感情を持っているのだと思う。

そして、電話した次の日の土曜日に、雄太は昼ご飯を食べにウチ遊びに来た。最初の方は緊張している感じが凄かったが、私も妻もあの件の事を何も言わないので、あっという間にいつもの彼に戻った。

「どう、学生生活は? 彼女は出来た?」
私がそんな質問をすると、
「いえ、全然です」
と、少し残念そうに答えた雄太。
『雄太くんモテそうだけどねw そういうのに、あまり興味が無いのかな?』
と、妻が聞く。
「そういうわけでもないですけど……。僕、結構年上が好きみたいで……。同年代にはあまりピンとこないんですよね」
雄太が少し恥ずかしそうに言う。
「おっ、すず、チャンスじゃんw 年上過ぎかw」
私は、あくまでなにも知らないフリを続ける。
『バカw こんなおばちゃんじゃ、ダメに決まってるじゃないw』
楽しそうに言う妻。
「そんな事ないです! すずさん、昔からずっと憧れてました!」
『あら、嬉しいわw』
「社交辞令って知ってる?」
『うるさいw』
「いえ、そんなんじゃないです!」
こんな感じで、楽しく食事は進んでいった。
『じゃあ、デザート用意してきますね』
妻はそう言うと、キッチンの方に消えた。雄太と二人きりになった私は、
「いままで彼女はいなかったの?」
と質問した。
「はい……。1回も付き合った事とかないです」
少しバツが悪そうな雄太。
「じゃあ、まだ童貞?」
「そ、そうです。なんか、全然機会が無くて」
少し頬を赤くする雄太。こんな会話で照れてしまうなんて、本当にウブなんだなと思う。
「じゃあ、すずとエッチする?」
私は、ド直球で言う。
「えっ!? ま、またぁw そんな冗談言ったら、すずさんに怒られますよ」
動揺しながらも、冗談と受け止めた彼。
「いや、冗談じゃないんだけどね」
「えっ? どういう——」
雄太の言葉が終わらないタイミングで、
『おまたせ〜』
と言う妻の声がした。二人で妻の方を見る。すると、打ち合わせどおり……いや、それ以上の姿のすずがいた。すずは、私が好きだと日頃から言っていた、AVの”おもてなし庵”シリーズの透けた着物を身にまとっていた。

帯のところ以外は、モロに透けてしまっている着物を見たすずは、手でアソコの部分を隠している。でも、チラチラとヘアが見えていることから、AVに忠実に下も穿いていないようだ。

打ち合わせでは、かなり短めのミニスカートに、ノーブラでブラウスを着る程度の話だったはずだ。それが、どこで入手したのか、こんなモノを着ている。

「ぅ、うわっ、すずさん、見えちゃってます!」
声を裏返しながら、慌てて視線をそらす雄太。耳まで真っ赤になっている。

それにしても、恐ろしくエロい姿だと思う。このAVを考えた人は天才だと思っているが、実際こんな風に実物を見て、天才ではなく、1000年に一人の天才だと思った。

「大丈夫だよ。見せてるんだからw」
私がそう言っても、妻の方を見ようとしない雄太。
『せっかく買ったのに、見てくれないの?』
妻も、寂しそうに言う。

「で、でも……。丸見えじゃないですか……」
雄太は、恥ずかしそうに言う。
「だって、この前全部見ただろ? 今さら遠慮しなくて良いよ」
私がそう言うと、
「エッ!? し、知ってたんですか? ごめんなさい!」
と、怯えた顔になる雄太。

『大丈夫よw だって、パパの希望でやったことなんだからw』
妻は、椅子に座る雄太の横に移動しながら言う。雄太は、驚いたような顔で私と妻を見ながら、
「ど、どういうことですか? あれは、叔父さんの希望って事なんですか?」
妻は、雄太の太ももの上に横座りするように乗っかり、
『そうよw パパって、ド変態なのw 私が他の男の人に抱かれる姿を見たいって思ってるの♡』
と、セクシーな口調で言う。

雄太はエロい格好の妻に乗っかられて、ガチガチに緊張した感じになったが、目の前の透けて見える胸に目が釘付けになっている。
「そんな事って……」
雄太は、あまりの事になんと言っていいのかわからない感じだ。無理もないと思う。まだ純情な彼にとって、恋人や妻を他人に抱かせたいという寝取られ性癖などというものは、想像もつかない異常な性癖のはずだ。

「あるんだよw 私の目の前で、すずを抱いてやってくれないかな?」
私は、ストレートに要望を話した。
「……いいんですか? 僕にしてみれば、夢みたいな話ですけど……」
雄太は、信じられないという感じだ。

『いいのw 私も、雄太くんの大っきなの入れてもらいたいし♡ この前はいいところで終わっちゃったでしょ? 蛇の生殺しみたいなんだからw』
妻は、雄太の耳たぶに唇が触れるくらいの距離で言う。
「で、でも……」
それでもまだウジウジしている雄太に、妻がいきなりキスをした。雄太は、妻の唇が自分の唇に触れた途端、驚いた顔で私の方を見た。でも、私は黙ってうなずいた。

妻は透けた着物姿で雄太に抱きつき、キスをしている。積極的に舌を差し込み、キスをする妻。雄太も私が何も言わないので、私から目線を外し妻と舌を絡めるようなキスを始めた。

この前とは違い、私の目の前でキスを始めた妻。やはり、画面越しに見るのとは衝撃がまったく違った。舌が絡み合うところや、かすかな水音、そして妻の息づかいまで聞こえてくる。

『ほら、平気でしょ? それに、パパのおちんちん、あんなになってるのよw』
妻が雄太にそんな事を言う。雄太も私の方を見て、私の股間を確認する。私のペニスは、とっくに限界まで勃起している。妻の舌が私以外の男の舌と絡み合うのを見て、嫉妬や怒りは感じることなく、突き抜けるほどの興奮を感じている……。

「……信じられないです……」
ビックリした顔でつぶやくように言う雄太。

『じゃあ、パパのもっと信じられない姿、見ちゃおっか?』
妻はおどけたように言うと、一旦彼の上から降りた。そして、椅子に座ったままの雄太のズボンのファスナーを降ろし始めた。雄太はそれに抵抗することもなく、あっという間にいきり立ったペニスをさらけ出した。やっぱり、大きい……。太さも長さも、私より一回り……いや、それ以上に大きいように見える。

生殖器の大きさで、人間の価値が決まるわけではない……。そう思っていても、本能が雄としての敗北を感じていた。
『うわぁ……。やっぱり大きいのね♡ パパの倍はありそうw』
そう言って、無造作に彼のペニスを握る妻。いつも一緒に食事をする食卓で、妻が他の男のペニスを握る姿……。急に現実感が薄れていく気がした。

「あぁ、すずさん、ヤバいです……」
妻にペニスをまさぐられ、切羽詰まった声を出す雄太。
『ふふw イッちゃいそうなの? まだダメよ♡』
妻は妖艶な言い方でそう言うと、雄太の破裂しそうなペニスを口に含んだ。
「うぅあぁ、気持ちいいです!」
雄太は妻にくわえられた途端、本当に気持ちよさそうにうめいた。もう、イッてしまいそうな感じにも見える。

妻はフェラチオを続けながら、チラチラと私の方を見たりする。その顔には、不安そうな影は見て取れない。それどころか、挑発するような感じすらする。まさか妻がここまでするようになるなんて、少し前には想像も出来なかった。

「すずさん、もうダメです……で、出ちゃいます!」
雄太は、本当に限界という感じだ。まだフェラを始めて1分も経っていないのに、イッてしまいそうみたいだ。この前も、コンドームをつけるのにもたついて、入れる前にイッてしまった雄太。ペニスは大きいが、早漏気味なのかもしれない。
まして、今回の妻はエロ過ぎるコスチュームを身にまとっている。まだ童貞の雄太には、刺激が強すぎるのかもしれない。

でも、妻はそこで動きを止めて、ペニスを口から吐き出してしまった。
「な、なんで……。そんな」
イク寸前で宙ぶらりんにされるのは、男としては凄くツラい。それがよくわかるだけに、雄太に同情してしまった。

『ダメ〜w どこに出したら良いのか、パパに聞いてみてw』
妻は、うわずった声で言う。妻自身も、雄太の大きなペニスをくわえたことで、発情してしまっているようだ。

妻は、おそらく私のペニスしか知らないはずだ。大学時代に初めて結ばれたとき、彼女は処女だった。もっとも、演技されていたのなら気がつかないのかもしれないが、あれは演技ではなかったと思う。

そして、交際中も結婚後も、妻は浮気をしていないと信じている。そんな、私のモノしか知らない妻の膣……。あんなに大きなモノを入れてしまって、平気なのだろうか? 後戻り出来なくなるのではないか? そんな不安が頭をよぎる。

雄太は、妻に言われて私の方を見て、
「どこに出したらいいですか?」
と、緊張した顔で聞いてきた。
「……妻の中に出してやってくれ。直接子宮に注ぎ込んでくれ」
私は一瞬迷ったが、結局そう言ってしまった。

「えっ!? で、でも、赤ちゃん出来たら……」
あまりの事に、怖じ気づく雄太。
『いいのよw 雄太くんの子種で私が妊娠させられちゃった方が、パパは興奮するんだってw』
「本気なんですか!?」
思わず私を見て叫ぶように聞く雄太。私は、恥ずかしさと敗北感と、色々な感情でグチャグチャのまま、黙ってうなずいた。

妻が露出プレイに目覚めた結果、巨根の甥っ子に寝取られた2

妻のすずとは、結婚して7年経つ。付き合っていた期間から数えると、もう14年も一緒にいる。でも、これまでほとんどケンカする事もなく、仲良く過ごしてきた。

そして妻も32歳になり、そろそろ子供を作ろうという話が出ていた。そんな中、マンネリ防止という意味合いで始めた軽い露出プレイが、結局エスカレートしてしまい、今自宅のリビングでは、恐ろしく露出の高い格好をした妻と、大学生の甥の雄太が二人きりでいる。

雄太はソファの上で座りながら、妻のことを膝枕にしている。彼がガチガチに緊張しているのが、ネット型の防犯カメラ越しにもわかる。でも、一番ガチガチになっているのは、雄太のペニスのようだ。妻の顔のすぐ横には、そそり立ったペニスが天井を向いている。それは、本当に妻の顔の長さくらいありそうで、私は敗北感を感じながらも、無性にドキドキしていた。

雄太は、勇気を振り絞るようにして妻の胸を服の上から揉んでいる。
『どう? どんな感じ?』
妻は余裕があるような口調でそんな事を言うが、私には妻がひどく緊張しているのがわかった。
「柔らかいです……。大きくて、凄く興奮します……」
雄太は、少しビビりながらも妻の胸をソフトに揉み続ける。
『どうしたい?』
妻は、そんなざっくりとした質問をする。多分、妻自身どうしていいのかわからず、雄太に丸投げしたんだと思う。

「な、生で見たいです!」
雄太は、うわずった声で言う。
『え? 生? 直接見たいって事?』
妻は生の意味がピンとこないようで、そんな風に聞き返す。確かに、生で胸を見たいというのは、言葉としてはおかしいのかもしれない。

「はい! 見たいです!」
雄太は力強くうなずきながら答える。すると、妻はブラウスの胸の部分のボタンを外し始める。すると、まず胸の谷間が姿を見せる。白い清楚なブラウスから、そんな風に胸の谷間が見えている姿は、胸が丸見えになっているよりもいやらしい感じだった。

妻はあえてボタンを外さずに、ブラウスを左右に広げるようにする。すると、谷間だけではなく乳首まで丸見えになる。OLモノのAVのような格好で胸をさらす妻。素直にブラウスを脱がないのは、30歳を超えて多少胸が垂れてきたことを気にしてなのかもしれない。

でも、雄太は妻の胸を凝視している。カメラの角度で、表情は見えないが、本当に穴が空くほど見ている感じだ。
『そんなに真剣に見ないの。恥ずかしいわよ……』
妻はそんな事を言うが、胸を隠す様子もないし、声がうわずって興奮している感じだった。

「舐めてもいいですか?」
雄太は、少し震える声で聞く。
『いいわよ。優しくしてね♡』
それに対して、甘えた声で言う妻。妻は、当然のことながら私が見ていることを知っている。それでも、妻は躊躇することなく雄太に胸を舐めさせようとしている。

雄太は、ブラウスからこぼれ落ちている妻の大きめな胸に口を近づけていく。Eカップくらいあるので、多少垂れてきているかもしれないが、それでもとても良い形をしているし、綺麗な胸だと思う。
それは、私しか舐めたことがないはずの胸だ。それが今、私以外の男に舐められようとしている。自分で仕組んだこと、自分で望んだことなのだが、さすがに後悔も感じていた。
最初は、妻が他の男に恥ずかしい姿を見られた事に興奮して、徐々にエスカレートしてこんな事をしてしまったが、さすがにやりすぎなのでは? そんな後悔を感じていた。
でも、後悔を感じていながらも、さっき手も触れずに射精してしまったばかりなのに、もう限界まで勃起していた。

『アン♡』
私が色々な感情で混乱している中、妻の可愛らしいあえぎ声が響いた。画面の中では、雄太が妻の乳首を口に含んでいた。そして、そのまま舌で転がすように舐めている感じだ。

『ふ、ぅうんっ、そう、ぅあぁ……上手よ♡ 吸ってみて』
妻は、震えるような声であえぐ。そして、妻と画面越しに目が合ってしまい、私は一瞬目をそらしてしまった。妻は、カメラに向かってあえぎ続ける。私を挑発しているような感じだ。

「あぁ、凄い……。固くなってきました……」
興奮した口調で雄太が言う。
『もう片方も、指で触ってみて……』
妻は、カメラを見たまま甘い声で言う。私は、凄く不思議な気持ちになった。こんな画面越しに見ているが、これはリアルタイムで今起こっていることだ。それを止めもせずに見ている私は、おかしいんだと思う。

画面の中では、雄太が妻の指示通り、舐めているのと逆側の乳首を指で触り始めた。
『ンんっ♡ そう、うぅあぁ……。もっと強く摘まんでぇ♡ あぁアンッ』
妻は、相変わらず画面を見つめたまま気持ちよさそうにあえぎ声を出している。そして妻は、雄太に乳首を責められながら、雄太のペニスを握り始めた。ブラウスから胸をはだけさせながら、手で雄太の大きなペニスをしごいている姿は、本当にOLモノのAV嬢のようだ。

「すずさん、下も見せて下さい……」
雄太は、緊張気味の声で言う。
『エッチだなぁw いいよ、見せてあげる』
妻はそう言うと、ソファの上でM字開脚の格好をして、Tバックのショーツを丸見えにする。マイクロミニのスカートは、めくれ上がってしまっていて、何の役にも立っていない感じだ。でも、ブラウスと一緒で、ショーツだけの姿よりも、スカートがまくれ上がっている今の姿は、OLモノのAVそのものだ。

『脱がせてくれる?』
妻は、緊張した声で雄太に指示をした。雄太は、返事をせずにうなずくだけで、やっぱり緊張しているのがわかる。
雄太は、すぐに妻のショーツに手をかける。そして、妻も腰を浮かせて脱がせやすくしている。この姿が、私にとっては強烈なインパクトだった。

妻がキスをしたり、ペニスをくわえたり、精液を飲んでしまったことも強烈なインパクトだったが、他の男にショーツを脱がされて、しかも脱がせやすいように腰を浮かせる姿は、信じられないくらいに衝撃的だった。そして、その衝撃と同じくらいの興奮も味わっている私は、完全に性癖がおかしくなってしまったようだ。今の私には、妻が寝取られる姿を見たいという思いしかなかった。

ただ、妻に露出の高い格好をさせてみたり、エッチをしている姿を他人に見せつけたりするというだけではなく、実際に妻を抱かせる……。少し前の私なら、想像もしていない事だった。出会ってから今まで、ずっと好きという気持ちを保ち続けている妻のことを、他人に指1本触れさせたくないと思っているほどだった。それが、いくらよく知っている甥の雄太とは言え、ここまでやられてしまうと、不安な気持ちも強くなる。

そして、雄太は妻のTバックを脱がせると、
「凄い……。溢れてます……」
と、ささやくように言った。
『ば、ばかっ! 変な事言わないの!』
妻は、顔を真っ赤にして言う。本当に恥ずかしいようだ。
「でも、お尻の方まで垂れてます……」
雄太は、さらに追い打ちをかけるように言う。意外と、Sっぽいところもあるのかもしれない。
『あ、あなたがこんなの見せるからでしょ!』
妻は、耳まで赤くなっているようだ。

「こんなのって? どんなのですか?」
雄太は、少し落ち着いた感じで言う。多分、余裕を見せていた妻が、溢れるほどあそこを濡らしているのを見て、妻が口で言うほど余裕がないことに気がついたのかもしれない。

『こんなのって……その……。大きなおちんちんだよ』
絞り出すように言う妻。何となく、一瞬で攻守が逆転したように見える。
「僕のって、大きいんですか?」
雄太が、不思議そうに聞く。
『多分……大きいと思う……』
妻は歯切れが悪い。
「多分って、どういう意味ですか?」
雄太は、無邪気に聞く。

『あんまり他のって見たことないから……。パパのよりは大きいと思う……』
妻は、言いづらそうに小声で言う。私は、見てわかってはいたが、あらためて妻の口からそんな事を聞かされると、やっぱり凄く落ち込んでしまう。

「大きいの好きなんですか?」
雄太は、ド直球で聞く。
『そ、そんなことないよ! そんなに大きいと、痛そうだし……。でも、凄いなとは思うよ……』
「ありがとうございます!」
素直にお礼を言う雄太。可愛らしいなと思う。妻は、じっと雄太のペニスを見つめている。なにを考えているのかはわからないが、雄太のペニスを見つめる妻の顔は、妙に色っぽくて興奮しているように思えた。

「触って良いですか?」
雄太は、さっきまでのおどおどした感じがなくなって、しっかりした口調で聞く。妻は、勢いに飲まれたように、
『良いよ』
と、短く答えた。すると、すぐに雄太の手が妻のあそこに伸びていく。
『んっ、ンうぅん……』
妻は雄太にあそこを触られ、軽くうめき声を漏らす。
「凄い……。熱くて、グチョグチョです……」
雄太は、感動したような口調で言う。そして、そのまま触り続ける。
『ン、ふぅ……んっ! そこ……。ぷっくりしてるとこ、触って……』
妻は、雄太に指示をする。雄太は黙ってうなずき言われた通りにする。

『ンふぅ♡ そう、あぁっ! 気持ちいいぃっ! そこ、気持ちいいよぉっ!』
妻は乳首を責められた時よりも、かなり大きなリアクションであえぐ。ほとんどの女性がそうだと思うが、妻もクリトリスが凄く感じる。でも、妻はクリトリスも感じるが、膣中も感じる。どちらかといえば、膣中派だと思う。

『あっ! あぁんっ♡ そう、うぅあっ! もっと強くて良いから! そう! うぅああぁっ! 気持ちいいぃっ! 気持ちいいよぉ!』
妻はソファの上で、M字開脚のまま腰を持ち上げるようにしている。そして、天井を向くくらい上を向き、深い快感を味わっているようだ。

リビングに響く妻の嬌声……。結婚して以来、リビングでセックスをしたことなど一度もない。私は、公認とは言え、妻の浮気の現場を見ながら狂おしいほど興奮していた。

雄太は、我慢出来なくなったように妻のあそこにむしゃぶりついた。
『あぁっ! ダメぇっ! そんなとこ、うぅあぁっ! 汚いから、ダメぇっ! ホントにダメぇ! ンンッふぅ♡』
妻はいきなり雄太にクンニをされて、慌てて彼を押しのけようとした。妻はセックスが好きで、どちらかというと淫乱の気があるような女性だと思う。それでも、あそこを舐められることには強い抵抗を感じるようで、私も過去に一度しかしたことがない。その時も、すぐに押しのけられてしまったので、実質経験がないと言えるかもしれない。

でも、雄太は妻が押しのけようとしても、どくことなく舐め続ける。
『イヤァッ! 恥ずかしいぃっ! 本当にダメっ! 許してぇっ! ダメ、うぅあぁっ! ダメなのにぃ……気持ち良くなっちゃうっ! イヤァぁっ! ヒィうぅっ!』
妻は雄太にアソコを舐められつづけ、次第に抵抗が弱くなっていく。今の妻にはまったく余裕もないようで、ただ感じさせられている一匹の牝のようになっている。

私は、妻が雄太の髪をグチャグチャにしながら、背中をのけ反らせるようにして感じている姿を見て、もう我慢の限界だった。そして私は、ズボンの上から自分のペニスをまさぐり始めてしまった。妻が他人にクンニされている姿を見て、オナニーを始めてしまった私……。でもそれは、禁断の快感と言えるほどの強烈な快感だった。

『ダメぇぇーっ! イッちゃうぅ! イクっ! んンッフゥッ!! くぅぅっ!!』
妻は一際大きく背中をのけ反らせると、オルガズムに至ったようだ。
「イ、イッたんですか?」
雄太は、嬉しそうに聞く。
『……イカされちゃったw 童貞くんにイカされるなんて、なんか悔しいw』
妻はおどけたように言うが、顔は信じられないほどにとろけてしまっていた。妻とは14年一緒にいるが、一度も私に見せたことのない顔をしている。そして私は、私の知らない妻の顔を見て射精していた……。

こんな公園の片隅の車の中で、いくら辺りが暗いとはいえオナニーをしてイッてしまった私……。しかも、オカズは妻の不倫動画だ。自分自身に嫌悪感を感じてしまう。

「も、もう我慢出来ないです!」
雄太は、切羽詰まったような、切ないような声で言う。
『……待ってて』
妻は、覚悟を決めたような顔で言う。そして立ち上がると、サイドボードからコンドームを取り出した。最近では、子作りを始めたこともあって、私とのセックスでは使っていないコンドームだ。

私は、信じられない気持ちだった。今日は、妻との事前の打ち合わせでは、雄太に露出プレイを仕掛けて興奮させて、手で抜いてあげる……。でも、場合によっては、フェラくらいまでは……という程度の内容だったはずだ。セックスをするなんて承諾もしていないし、妻もそのつもりはなかったはずだ。

すぐに電話をして止めなければ……。でも、私は魅入られたように動画から目が離せない。

妻はコンドームの袋を開けると、中身を取り出して雄太に装着しようとする。私は、自分の妻が他の男にコンドームを装着する姿が、こんなにも胸をえぐるとは思ってもみなかった。
『あれ? これ、裏なのかな? 意外と……難しいね』
妻は不器用ではないと思うが、コンドームをつけるなんて初めてなので、上手く出来ないようだ。

『こんなにキツいの? なんか、破れちゃいそう……。そっか、大きすぎるのか!』
妻はそんな事を言いながら装着をする。私は、また敗北感を感じてしまった。そう言えば、コンドームにもサイズがある。私が買う時、横にLサイズとかキングサイズとかが置いてあるのを見たことがある。私は、手に取ったことすらない。

妻は納得しながらも、さらに頑張って装着しようとする。
「あ、あぁっ! ダメ、すずさん、ごめんなさいぃっ!」
雄太は、泣きそうな声で叫ぶ。
『うわっ! イッちゃったw すっごーい! こんなの見たことないよ! こんな風になるんだね!』
妻はコンドームの中に射精してしまった雄太に、場違いに明るい口調で言う。
「ご、ごめんなさい……。でも、すぐ回復しますから!」
雄太は、必死で言う。
『ふふw 回復って、もうカチカチだよ♡ このままいける?』
妻は、痴女のような顔で言う。私は、もう無理だった。すぐに携帯を取り出すと、妻に電話をした。

画面の中では、電話が鳴って慌てる二人が見える。
『パパからだ……』
そう言って、携帯を見る妻。雄太は、途端にビビったような顔になる。

そして電話に出た妻。
『もしもし〜。もう帰ってくるの?』
妻は、普通の感じで話し始める。とても、他の男のペニスを受け入れる寸前だったとは思えない感じだ。
「い、今帰るから!」
と、焦って言う私。

妻が接待で体験した超肉食絶倫3Pセックス 6

「天野部長の秘書?」

「……うん、近藤さんに頼まれちゃって……」

夜、天野部長の秘書になる事を頼まれたと菜穂が伝えると、夫の智明は当然驚いていた。

「俺はそんな事何も聞いてないよ。」

「うん、突然だよね……」

「それで?」

「来週から、出勤は週に3、4日でいいからって。それで私……」

「もしかしてもう引き受けちゃったの?」

「……うん、だって断れてなくて……ごめんなさい、本当は智明に相談してからと思ったんだけど。」

「でも幼稚園は2時くらいまでだろ?それまでに帰ってこれるのか?」

「預かり保育を使えば延長して幼稚園で見ててもらえるの。遅くても4時か5時くらいには帰ってこれると思うから、それから私が車で迎えに行けばいいかなって思ってるんだけど。」

「そうかぁ。まぁそれならいいか。」

「……。」

智明は特に反対はしてこなかった。

天野部長の頼みなら仕方ないと思っているのだろう。

「おお、秘書って結構待遇良いんだな。この給料なら確かに良い話かもな。」

菜穂が近藤に渡された書類を見ながら、智明は呑気にそんな事を言っていた。

智明は妻が天野部長の秘書になる事を全く不審に思っていないどころか、本当に何も気づいていないのだ。

天野部長の事も、本採用してもらった事で、自分を認めてくれる良い上司なのだと智明は思っているみたいだった。

「でも菜穂と同じ職場になるなんて、ちょっと照れくさいな。」

「え?ううん、智明が働いている場所とは違う建物だから、智明に会う事はないって近藤さんが言っていたわ。」

「そうなの?天野部長の秘書なのに?」

「うん……」

「まぁ確かに天野部長はうちの部署にいる事少ないもんなぁ、いつもどこで何をしているのか知らないけど。なんだそっか、これから昼飯は菜穂と一緒に食べれると思ったのに、ちょっと残念だな。」

「……そうだね。」

本当は智明に助けを求めたいけれど、それができないのは、天野と近藤に脅されているから……。

ううん、違う、それだけじゃない。

今日近藤に帰り際に言われた事を思い出す菜穂。

「じゃあ来週月曜の10時にここに書いてあるホテルの部屋で、天野部長が待ってるから。」

「え……ホテルですか?」

「そうだよ、君がどうしても会社でしたいって言うなら、俺がその希望を天野部長に伝えておいてもいいけどね。
ただ最初はホテルの方がいいんじゃないか?ほら、君って結構喘ぎ声大きいだろ?会社なんかでしたら他の社員に気付かれちゃうよ?」

「そ、それは……」

「ハハッ、だろ?あ、それからこれを飲んでおくように。」

そう言って近藤はある錠剤を渡してきた。

「これって……何ですか?」

「ピルだよ。君も妊娠なんてしたくないだろ?」

「ピル……」

「帰りはそうだなぁ、4時か5時くらいには帰してもらえると思うけど。初日は天野部長もやる気満々だろうから、6時間くらいぶっ通しになると思うけど、まぁ精々頑張りな。」

「6時間も……」

ピルを渡されたという事は、もしかしてコンドームはせずに中に出されてしまうのかもしれない。

しかも午前中から夕方までの長時間……またあの天野の絶倫セックスを味わう事になる。

それを想像しただけで、なぜか菜穂の身体が熱くなった。

――私……何を期待しているの……あんな人に――

「でも菜穂、何か問題があったらすぐに俺に言ってくれよ。」

智明は夕食を食べ終わった頃にそう菜穂に言ってきた。

智明は以前からずっと変わらない、優しいままの智明だった。

私が嘘をついているなんて、きっと夢にも思っていない。

だから私が隠し通せば、きっと智明はずっと気付かないままだと思う。

智明がこの事を知れば、絶対に怒って助けてくれるのに、どうして私は助けてって言えないの?

隠し通せてしまうから……隠し通せばいいのだと、思ってしまう自分がいる。

それから数日、菜穂はずっと悩み続けていたが、結局智明に本当の事を打ち明ける事はできなかった。

そして週が明け、ついに天野が待っているホテルに行く日がやってきた。

38

「いってきまーす!」

「いってらっしゃい、気を付けてね。」

朝、いつものように夫と子供達を見送った菜穂は、急いでキッチンを片付け、洗濯機を回した。

今日は秘書としての出勤初日。と言っても、向かうのは会社ではなく天野に指定されたホテルだ。

早めに家事を終わらせて、10時までにホテルに着かなくてはならない。

「はぁ……」

菜穂は洗濯物を干しながら、何度も大きくため息をついていた。

あれから毎日、まるで自分が天野に飼いならされているような気分でピルを飲み続けてきた。

夫が会社をクビにされないために、やむを得ず菜穂は身体を売りに行く。

そう、これはやむを得ない事のはずで、決して自ら望んでいる事ではない。

しかしその一方でこの一週間、今日の事を想像して菜穂は何度も自慰行為を繰り返してしまっていたのだった。

そしてその自分自身の気持ちの矛盾に気付きながらも、ついにこの日を迎えてしまった。

洗濯と掃除を終わらせた菜穂はシャワーを浴びた。

熱いお湯を浴びながら、気持ちをリセットする。

そして髪を乾かし顔の火照りがなくなったら、鏡の前で化粧をしていく。

「……ちょっと濃いかしら。」

いつもは化粧時間は短く、メイクも薄めの菜穂だが、今日は細かい所が気になって何度かやり直した。

服は普段着でいいと言われているが、天野に指定されたホテルは割と高級なホテルだ。ラフな格好ではいけない。

服を着て、改めて鏡の前で自分の姿を見る。

「……これが私……」

鏡に映っていたのは、2人の子を持つ母ではない、1人の女である菜穂の姿だった。

菜穂はそんな自分自身の姿を見て、いつか天野に言われた言葉を思い出した。

?奥さんは今、女性として一番綺麗な時期を迎えていらっしゃる。それをもっと自覚した方がいいですよ。貴女は危険な程魅力的だ?

私の、女としての魅力。

智明と結婚して、子育てと家事で忙しい日々を過ごす中で、すっかりそんな自信は失っていた。

心の奥で眠っていた、女として男に求められたいという欲。

それが例え愛の無い黒い欲望だとしても、人の心と身体にはセックスだけで満たされてしまう部分もある事を、菜穂は天野と近藤と身体を重ねた時に知ってしまった。

脳まで蕩けてしまいそうになる程気持ち良い、あのセックス。

しかしそれはある意味、麻薬のようなものだった。依存性があり、続ければ結果として身を滅ぼすことになるだろう。

菜穂はそれも分かっていた、でも分かっていても、どうしてもあの快楽を忘れられなかったのだ。

「……もう、行かなくちゃ。」

そして菜穂は家を出た。

電車に乗り、ホテルの近くの駅まで移動する。

電車や駅では、通り過ぎる何人かの男性から視線を感じた。

自意識過剰と思うかもしれないが、実際菜穂は見られていた。

元々美人な菜穂が、今日は化粧も服もばっちり決めているのだ。その美しさに男性が思わず目を奪われてしまうのは、当然の事だ。

ホテルに到着すると、胸が高鳴ってくるのが自分でも分かった。

フロントに言うと「あ、天野様の……お待ちしておりました」と、なんと部屋まで案内してくれると言う。

普通のホテルではありえない対応だ。

おそらく一流企業の社長の息子だからこそ、高級ホテルをこんな風に使えるのだろう。

エレベーターに乗り、指定された部屋へ従業員と共に向かった。

「こちらです。ではごゆっくり。」

部屋まで案内してくれた従業員は、そう言うとすぐに去って行った。

部屋のドアの前に立ち、深呼吸をする菜穂。

このドアの向こうに行ってしまえば、もう後戻りはできない。

それは今日だけの話ではない。きっと、もうずっとブレーキが効かなくなって流され続けてしまうだろう。

「……。」

菜穂は5分以上、ドアをノックする事ができずにいた。

すると、そんな菜穂の後ろからある人物が近づいてきた。

「よう菜穂ちゃん、どうしたんだ?そんな所に突っ立って。」

「えっ?……こ、近藤さん!?ど、どうして近藤さんがここに……」

「俺も呼ばれたんだよ、天野部長にね。さぁもう時間だ、早く中に入ろう、天野部長が待ってるよ。」

そう言って近藤は動揺する菜穂を尻目にドアをノックした。

39

「よく来てくれましたね奥さん、待っていましたよ。近藤君も、さぁ入って。」

部屋から出て来た天野は、相変わらずあのイヤらしい笑みを浮かべていて、菜穂が来た事にご機嫌の様子だった。

「失礼します。」

「……。」

「どうしたんですか奥さん、遠慮せずに入ってください。」

「……はい。」

菜穂は肩に手を回され、天野に促されるままに部屋の中へ入った。

「今日はいつも以上にお綺麗ですね奥さん。」

「い、いえ……」

「嬉しいですよ、私の秘書の仕事を受けてくださって。」

「……。」

「近藤君、秘書の仕事内容についてはちゃんと奥さんに教えておいてくれたんだよな?」

「はい、先週たっぷり指導を交えて教えておきましたから、今日からバリバリ働いてくれると思いますよ、なぁ菜穂ちゃん?」

「ぇ……ぁ……」

近藤に意味深にそう言われ、菜穂は顔を赤くした。

先週近藤としたセックスを思い出す菜穂。

近藤のセックステクニックや肉体も、天野に引けを取らない程巧みで、力強かった。

そしてあのカリ首のハッキリした巨根を挿入された瞬間に、我を失う程の快感に襲われた記憶が蘇ってくる。

「奥さんどうしました?」

「え…い、いえ……」

「やはり初日だから緊張しているのかな?リラックスして、今日は3人で楽しみましょう。仕事は楽しくやるのが一番ですから。」

3人で……

菜穂はすぐにその言葉の意味を理解した。そして理解した瞬間に身体は熱くなった。

「それとも3人は嫌ですか?近藤君も呼んだ方が奥さんは喜んでくれると思ったんだがね。」

「なんだよ菜穂ちゃん、俺が邪魔だった?部長と2人っきりで仕事しかったの?」

「そ、それは……あの……」

「奥さんどうなんだい?3人の方が倍楽しくなると思うんだがね。」

なんと答えたらいいのか分からなず困惑する菜穂に顔を近づける天野。

そして天野は菜穂の艶やかな髪に触って、その匂いを嗅いできた。

「ん??奥さん、もしかしてここに来る前にシャワーを浴びてきてくれたんですか?シャンプーのいい香りがしますよ。」

「え……」

「化粧の雰囲気も以前とは違いますし、ハハッ、どうやら奥さんもやる気十分みたいですね。」

菜穂はそれを否定できずに、ただ顔を赤らめて俯くことしかできなかった。

天野や近藤にはもう、心を完全に見透かされている。

菜穂の中にある男に対する性的欲求を。

この人妻はまだ飢えていると。

もうどう取り繕っても意味がない。

現にオスの濃厚なフェロモンを醸し出す2人の男に囲まれて、菜穂の女の部分は疼いてしまっていたのだから。

「では、さっそくベッドの方へ行きますか?」

「……。」

菜穂は黙ったままだが、拒絶はしなかった。

3人で寝室に入ると、そこにはベッドが2つ、くっ付くように置かれていて、3人が同時に乗っても余裕のある大きさになっていた。

「ここのホテルの従業員も気が利く人達でね、私がこの部屋を予約した時にはベッドを必ずこういう風にしておいてくれるのですよ。この方が広く使えていいでしょう?」

つまり、天野が毎回ここで何をしているのか、ホテルの従業員は知っているという事なのだろう。

普通はそんな使い方をする客は迷惑以外の何物でもないはずだが、天野の場合はそれが通ってしまう。

「ほら、ここにコンドームまで用意してくれている。ハハッ、まぁ今日はこんな物はいらないのだけれどね。」

寝室の窓からは街を一望でき、立ち並ぶオフィスビルが菜穂の目に入った。

世の社会人達は皆、もう働き始めている。もちろん、夫の智明も。

「さぁ奥さん、始めようか。」

そう言って天野は後ろから菜穂を抱きしめるようにして服の上から胸の膨らみを触り、揉み始めた。

「きゃっ……」

「分かっていますよ奥さん、貴女はハッキリとした願望を持って今日ここに来た。でもまだ僅かに迷いもある、そうでしょう?」

「ん……天野さん……」

「だからこそ私は奥さんに惹かれるんです。貴女は家族を愛する優しい女性だ。きっと私が何度貴女を抱こうと、その心から迷いや罪悪感は消えないでしょう。」

「はァ……ダメ……」

「悩み、苦しみながら快楽に流される貴女の姿は本当に美しい。ああ、その目と表情ですよ奥さん。苦悩に満ちたその表情が堪らない。」

サディストとして本性を見せ始めた天野の言葉に、胸が熱くなる。

「奥さん、こっちを向いてください。」

そう言って天野は菜穂を顔を横に向けさせると、すぐに唇を奪った。

「ん……ンン……!」

チュパ……チュパ……

最初から濃厚なディープキスだった。

互いの舌がネットリと絡み合い、天野の両手は菜穂の胸を激しく揉む。

菜穂がそれに抵抗する様子はない。

天野は服の上からでは満足できなくなったのか、それからすぐに菜穂のブラウスのボタンを外し始めた。

そしてそのタイミングを見ていた近藤が前に回って、菜穂のスカートに手を掛ける。

2人の男に挟まれて、あっという間に服を脱がされていってしまう菜穂。

ボタンは全て外されブラウスの前が開き、スカートはカーペットの上にストンと落ちる。

「ん……ぁぁ……」

2人の男、4本の手に素肌を触られ、その今ままでにない感覚に戸惑いながらも、菜穂は自分の胸の奥からドロドロとした黒い欲望が溢れ出てくるのを感じていた。

40

「ん……チュパ……ンン……」

天野とのキスは、貪るような野性的なキス。

激しく口内を犯され、まるで自分が男に食べれているような感覚に、菜穂のマゾヒスティックな部分が刺激される。

――ああ、このキス……どうしてこんな気持ちになっちゃうの……――

天野はキスを続けながら前が開いたブラウスの中に手を入れ菜穂のブラジャーを掴むと、それをたくし上げて乳房を露出させた。

「ん…ぁ……チュパ……ン……」

そして露わになった乳首を指で摘ままれると、菜穂はそれだけ身体をビクビクと震わせた。

「奥さん、明らかに前回よりも感じやすくなってますね。もしかしてかなりの回数オナニーしていたんじゃないですか?」

乳首を引っ張ったり抓ったりしながら聞く天野。

「ん……ハァ…イヤ…んぁ……」

「どうなんです?」

「はァ…聞かないで…ハァ……」

あの社員旅行の夜からの一週間と、近藤と身体を重ねた日から一週間、それぞれ毎日のように自慰行為を繰り返していた菜穂。

天野の指摘通り、オナニーの回数を重ねるごとに刺激に対して敏感になっていく身体の変化にも、菜穂は自分で気付いていた。

「いいんですよ奥さん、オナニーは沢山していた方が感度が上がって、セックスをより楽しめるようになりますからね。たった数週間でこれだけ敏感な身体に変わったんですから、今日は、前回よりも何倍も気持ち良くなれるはずですよ。」

――何倍も……――

天野の言葉が、菜穂を淫らな気持ちにさせていく。

まだ触られてもいないのに、アソコがジンジンしてきて、思わず内腿を擦り合わせてしまう菜穂。

もちろん、天野と近藤はそれを見逃さない。

「近藤君、どうやら奥さんは下の方も触ってほしいみたいだよ、君がしてあげなさい。」

「いいんですか?じゃあ遠慮なく。」

そう言って前にいた近藤が菜穂のパンツの中に手を入れて、陰部に触れてきた。

「んあっ!」

クチュゥ……

「ハハッ、もう濡れ濡れ。凄いな菜穂ちゃん、大洪水だよ。なんだかんだで頭の中エロい事でいっぱいなんだな。」

「はァ……ダメ……」

「駄目じゃないだろ?ほら。」

「んああ……」

近藤が濡れた膣に指を挿入すると、自然と菜穂の顎が上がり甘い声が漏れる。

「あーぁ、膣(なか)もトロトロで相当熱くなってるなぁ。菜穂ちゃん、また一週間で大分溜まっちゃったみたいだね。」

ニヤニヤと笑いながらそう言うと、近藤は膣内で指を掻き回すようにして動かし始めた。

クチュクチュクチュ……

「んぁ…ぁ……ハァ……あっ、ん……」

「奥さんどうです?こうやって2人にされるのもなかなか良いでしょう?」

「ハァ……ぁ……ンァ…ハァ……こんなの……ぁぁ……」

それぞれ手を動かしながら、天野は首筋を舐め、近藤は内腿を舐めてくる。

性感帯を同時に弄られ、2人の男の予測不可能な愛撫に翻弄される菜穂。

――ああ…こんなにされたら……――

2人の男に挟まれてされるなんて、ここに来るまで想像もしてこなかったけれど、興奮と快感が倍に、いやそれ以上に感じてしまう。

そして4本の手に解された菜穂の身体はあっという間に火照り、発情状態に。

グチャグチュグチャ……

「あー凄いなこれ、菜穂ちゃん溢れ過ぎ。」

ヴァギナから大量のラブジュースを出しながら、腰がビクビクと震わす菜穂。

「ハァ……んあぁ……ハァァん……もぅ……ダメェ……あっあっ……」

「ハハッ奥さん、そんな声を出して、もしかしてもうイキそうなんですか?いくらなんでも早いですよ、そんな堪え性が無いようじゃダメだ、もっとじっくり楽しませてくれなきゃ。私は葛藤する貴女が好きなんですから。」

「ハァ…んぁ…ああ…そんな、こと、あっん……言われても…ハァ…これ…ハァァン……」

「ハハッ、どうやらもう我慢できないみたいですね、分かりましたよ。近藤君、とりあえず一回イかせてあげましょう。」

「はい、じゃあクリもやっちゃいますか。」

そう言って近藤は膣内を掻き回しながら、同時にもう片方の手でクリトリスを刺激し始めた。

天野もさらに乳房を激しく揉み、乳首を痛いくらいに摘まんで、菜穂の身体に快感を送り込む。

「あっあっンァ…いっ……ああっ…んはァ…あっあっ……」

「イク時はちゃんと私達に言うんですよ奥さん。」

「ハァン、天野さん、あっあっあっ…ハァ…もうダメっあっあっ……もうイッちゃう……ハァン」

「どこでイキそうなんですか?ちゃんとそこまで言わないとダメですよ。オマンコでイキそうなんですか?それとも乳首でイキそうなんですか?」

「あっんっんっ分かんない……あっあっりょ、両方です……ああっ…もうダメッ…ホントに……ああっ!」

「ハハッ、両方ですか、イヤらしい身体ですねぇ。ほら良いですよ、いつでもイキなさい。」

そう言って天野は一段と強く乳首を引っ張り、近藤は膣奥の快感スポットを激しく指で刺激した。

「あっあっ!ハァはぁんっ!もう……あっあっイっちゃうっ……いく……んはァっ!!!」

妻が初めての他人棒候補に童貞君を面接した3

『うぅあぁっ! イ、イクっ! イクっ! イッちゃうぅっ! あなた、イッちゃうっ! ゴメンなさいぃっ!!』
私の顔を見つめながら、泣きそうな顔でイッてしまったまさみ。まさみは、タケル君の顔の上にまたがったまま、肩を大きく動かして荒い呼吸をしている。

タケル君は、口の周りをまさみの蜜でドロドロにしたまま、良い笑顔を見せている。

「イッたんですか? 気持ち良かったですか?」
タケル君は、本当に嬉しそうだ。それだけではなく、さっきまでのおどおどした感じも消えているように見える。女性をイカせることは、男にとっては自信に繋がる。タケル君も、自信を持ったのだと思う。
『イクわけないじゃない。童貞くんにイカされるなんて、あるわけないわよw』
まさみは、からかうように言う。
「え? で、でも、イクって……」
『イッちゃいそうだったって事よ。イッてはいないわよw でも、いいところまで行ってたわ。イカせたいなら、もっと頑張って♡』
「わかりました! じゃあ、続けます!」
タケル君は素直にそう言うと、まさみのあそこに口をつけて舐め始めた。

まさみは、イッてないと言った。でも、それはウソだと思う。さっきまさみは、私に謝りながらイクと叫んだ。足の指の動きや、太ももの力の入り具合から見ても、イカされてしまったのは間違いないと思う。私は、まさみがイカされたのを見て猛烈に興奮していた。

『そう、そこぉ、上手よ……あっ、あっ! 気持ちいいわよ♡』
まさみは、タケル君に顔面騎乗したままあえぎ出す。タケル君は、嬉しそうにまさみのあそこを舐め続けている。いくら若く見えるとはいえ、まさみは41歳だ。18歳の男の子が、そんなおばちゃんのあそこを嬉しそうに舐め続けているのは、とても不思議に思える。私が18の頃なんて、40歳の女性なんかはババァと思っていたと思う。あの頃よりも、今の40歳は若々しくて美しいと言うことなのかもしれないが、今の若い男性が、熟女好きになってきているということもあるのかな? と思った。

嬉しそうに舐め続けるタケル君は、顔面騎乗されたまま、まさみのあそこに指を入れようとする。でも、体勢が苦しく上手く入れることが出来ない。でも、親指なら入れられることに気がついたタケル君は、少し窮屈そうに親指を差し込んだ。
『んっ! くぅ、あぁぁ♡ そこぉ、もっとこすって! 気持ちいいわ、凄く……うぅぁっ! クリも舐めて、そう、あぁっ! あぁっ!! 気持ち良いぃっ! もっと指動かしてっ!』
まさみは、とろけた顔で指示を飛ばす。タケル君は、コンドームをつけたペニスをギンギンに勃起させたまま、まさみの指示通りにまさみを気持ち良くしていく。

『うぅあっ! イッちゃうぅっ! ダメぇ、出ちゃうぅっ! あぁっ!』
まさみは、足の指を大きく広げた状態で叫ぶ。もう、イク寸前という感じだ。でも、出ちゃうと叫んだ。どういう意味だろうと思う間もなく、まさみのあそこから飛沫が飛び散った。透明の液体を飛び散らせたまさみは、本当に気持ちよさそうな、うっとりした顔をしている。タケル君は、顔に潮をかけられても、イヤそうな感じはなく、それどころか笑みを浮かべているようにさえ見える。

『ゴメンね。潮吹いちゃったよw』
まさみは軽い感じで言ったが、顔が真っ赤になっている。相当恥ずかしいようだ。まさみは、私とのセックスでは潮を吹いたことなどない。かろうじて、ディルドを使ったセックスで少し吹く程度だ。こんな子供に負けた……。私は、そんな気持ちになってしまう。
「お、美味しいです。今度こそイッちゃいましたか?」
タケル君は、少しどや顔っぽい言い方をした。
『まだまだよ。なにどや顔してるの? そんな悪い子には、お仕置きね。ほら、あそこにお口つけてごらん』
まさみはうわずったような声で言うと、タケル君の顔にあそこを押し当てていく。タケル君は、まさみに言われたとおり、まさみのあそこに口をピタッとくっつけた。
『こぼしちゃダメよ』
まさみは、凄くうわずった声でそんなことを言う。

すると、まさみは少し下腹部に力を込めたような感じになる。すぐに、タケル君が大きく目を見開いて驚いた顔をする。でも、すぐに真顔になり、喉を鳴らしてまさみのあそこから出てくるものを飲み込み始めた。
『こぼしたらお仕置きだからね』
まさみは、声が震えている。興奮しすぎてそうなっているのか、羞恥でそうなっているのかはわからない。でも、タケル君は喉を鳴らしてどんどん飲み干していく。

まさみは、けっこう長い時間放尿を続ける。でも、タケル君は口をピッタリ押しつけたまま、一滴もこぼさずに飲み干していく。
私は、言葉もない。口の中におしっこをされて、それをこぼさずに飲み干していくタケル君。私は、さすがにやりすぎだと思った。でも、タケル君のペニスを見て考えを変えた。タケル君のペニスは、さっきよりもさらにガチガチに勃起しているようで、血管がビキビキになっていて怖いくらいだ。

タケル君は、こんな事をさせられて興奮している。M的な気質はあると思っていたが、ここまでとは思っていなかった。そして、まさみは出し切ったようで、やっとタケル君の顔からあそこを外した。

『ちゃんと飲めたね。偉いわよ。ご褒美あげるわ。何がいい?』
まさみは、すっかりと痴女のような感じになっている。
「キスして欲しいです!」
タケル君は、即答した。よっぽど、まさみとのファーストキスが嬉しかったようだ。私は、胸がドキドキしていた。またまさみがキスをしてしまう……。愛する妻が、他の男とキスをする……。私は、泣きそうな気持ちになっていた。でも、タケル君のものほどではないが、私のペニスも痛いくらいに勃起していた。

『そんなことでいいの? いいわよ。すぐしてあげる』
まさみはそう言うと、すぐにタケル君に抱きつき、唇を押し当ててキスを始めた。すぐに絡み合う二人の舌。タケル君も、夢中で嫁の口の中に舌を差し込んでいる。

さっきのまさみの一方的なキスではなく、恋人同士のように舌を絡ませる二人。タケル君のキスはぎこちないとは言え、情熱的で心がこもっている感じだ。
『上手よ。この辺りがキュンキュンしちゃうわ』
まさみは、下腹部当りを手でさすりながら言う。
「あの……。唾飲ませて下さい……」
タケル君は、そんなことを言う。恥ずかしそうな感じはまったくなく、堂々とそんなリクエストをするタケル君。まさみも、まったく戸惑うことなく、
『上向いてごらん。飲ませてあげる♡』
と言った。すると、すぐにタケル君は上を向いて口を開ける。まるで、エサを待つ鳥のヒナのようだ。

まさみは、その口の中めがけて唾液を垂らしていく。けっこう大量に、透明の塊がタケル君の口の中に飛び込んでいく。タケル君は、それを嬉しそうに飲み干す。

『ふふw 凄く濡れてるね。興奮しすぎじゃない?』
まさみは、タケル君の唾液を飲ませながら、その太すぎるペニスを指でもてあそび始めていた。タケル君のペニスは、血管ビキビキに勃起している上に、とめどなく溢れた先走り汁でテカテカに光っていた。

「も、もっと下さい」
タケル君は、荒い息遣いのままおねだりをする。
『変態♡』
まさみは嬉しそうにそう言うと、さらに唾液を垂らしていく。タケル君は本当に嬉しそうにそれを飲み干していく。

まさみは、タケル君のペニスをこするように撫でながら、乳首も指で触っている。タケル君は、女の子みたいに吐息を漏らして気持ちよさそうにしている。

その状態で、まさみはどんどん唾液を流し込んでく。そして、口の中がカラカラになってしまったのか、唾液が出なくなる。そのまままさみは、タケル君にキスをした。濃厚に舌を絡めるキスをする二人。まさみは、指で愛撫を続ける。

「も、もう我慢出来ないです。入れたい……です……」
あえぐように言うタケル君。ペニスは爆発しそうなほどいきり立っている。そこで私は気がついた。いつの間にコンドームを外したのだろう?そんな私の戸惑いに気がついたのか、
『キツそうだから、外しちゃった。どうしよう? 大きいサイズのコンドーム、買ってきてくれる?』
と、手に握っていた外したコンドームを見せながら言うまさみ。

私は、慌ててわかったと言った。そして、部屋を飛びだし、すぐに近所の薬局目指して自転車を走らせた。でも、こぎ始めてすぐに、あのまま生でしてしまうのではないか? そんな不安で胸が押しつぶされそうになった。私は、必死で自転車を漕ぐ。そして、5分もしないうちに近所の薬局に着いた。
私は、コンドーム売場に移動して棚を確認した。すると、確かに大きいサイズのコンドームが売っている。LやLL、スーパービッグと言うヤツもあった。私は、その中の一番大きなヤツを手に取る。そして、レジに向かった。レジには、パートのおばちゃんがいた。こういう時に限って、レジが女性……。でも、急いでいた私は、そのままレジに行く。そして、それをレジに置く。
パートのおばちゃんは、目で笑いかけてくる感じだった。私は、恥ずかしさで顔を赤くしながら会計を済ませると、慌てて自転車にまたがった。

息を切らせながらドアを開けると、奥の方でバタバタッと音がする。私は、イヤな予感で腋に汗を流しながら寝室に入ると、ベッドに並んで仰向けで寝ている二人がいた。
『お、お帰り。早かったね!』
「あ、ありがとうございます、すみません」
二人は、慌てているのが見え見えだった。そして、まさみは何とも言えない上気したような顔をしていた。さっき私が出かける前は、痴女というか、年上の淫乱女教師みたいな感じだった。それが今は、牝の顔というか、乙女みたいな顔になっていた。

私は、直感的に理解してしまった。すでにまさみは堕とされてしまったことを……。それでも、私は震える手でコンドームを手渡す。まさみはそれを受け取りながら、
『こんなのあるんだね。メガビッグって、すごい名前w』
と言う。そしてパッケージを開けると、中身を取り出す。
『じゃあ、大きくするね』
まさみはそう言うと、タケル君のペニスを口にくわえた。私は、ドキッとした。さっきはギンギンに勃起していたペニスが、小さくなっている……。私は、私がいない20分程度の間に、何があったのか想像してしまった。どこまでしてしまったのだろう? 私は、心臓が痛いくらいにドキドキしていた。

まさみは、タケル君のペニスを口でくわえながら、彼の乳首も触る。どんどん大きくなっていくペニス。私は、そっとまさみの後ろに回り込む。そして、まさみのあそこをそれとなく覗き見ると、そこはグチャグチャに濡れていた。それだけではなく、膣口からわずかに白いモノが流れ出ているのが見えてしまった。

妻が初めての他人棒候補に童貞君を面接した

結婚して18年ほど経ち、息子が大学に行くために名古屋で一人暮らしを始めた。そのため嫁との二人暮らしに戻り、結果、昔みたいに二人で出かけることが増えた。
嫁のまさみは、今年41歳になった。私がまさみと出会ったのは、まさみが大学を出て医療器のメーカーの事務で働き出したばかりの頃だったので、その時と比べると歳を取ったなという感じはする。

でも、私の年の取り方よりも、まさみの年の取り方の方が緩やかな感じはする。私がおっさんになったのに比べ、まさみはまだまだ若々しくて良い女だと思う。

そんなまさみと街に出て、買い物や食事などをしてデートのような感じで過ごすと、本当に彼女と結婚出来てよかったなと思う。夫のひいき目かもしれないが、すれ違う男性がまさみのことをけっこう見ている気がする。
嫁は、知り合いなんかには長澤まさみに感じが似ていると言われる時があるし、ウエストがくびれていて痩せ型な割には、胸もけっこうデカいと思う。たぶん、Eカップ程度はあるはずだ。

『あなた、どうしたの? 私のおっぱい、そんなに好きだったっけ?』
まさみは、私のそんな視線に気がついたのか、笑いながらそんなことを言ってきた。私は、少し頬を赤くしながら言い訳をした。
『最近、太っちゃったから、ブラがきつくなっちゃったのよねぇ……。年取ると、なかなか肉が落ちないから、ホントやんなっちゃうわ』
まさみはそんなことを言いながら、胸を腕で挟んで寄せて上げて見せつけるようにしてくる。カフェのテーブルの向こう側で、そんなセクシーなアピールをするまさみ。

私は顔を赤くして、
「バカ」
とだけ言った。嫁は、こんな風に無邪気なところが可愛いと思う。それにしても、腕で挟んで持ち上げると、凄くエッチな感じでドギマギしてしまった。

まさみは再び二人でデートをするようになってから、どんどん性感が増しているようだった。昔は、そんなにエッチが好きではなかったと思う。私も淡泊な方なので、月に一度あるかどうかだったはずだ。でも、そんなわずかな回数しかしていないのに、しっかりと妊娠してしまったので、まさみは赤ちゃんが出来やすい体質なのかもしれない。

そんなまさみだったけど、最近は週に2回も3回もする時がある。そしてほとんど全てが、まさみからのお誘いで始まる。私は、自分の妻がエッチになっていくことに嬉しいなと思いながらも、身体が追いつかないと思うこの頃だった。

『あなた、今日行ってみたいところがあるんだけど、いいかな?』
まさみは、珍しく恥ずかしそうに照れながら言う。いつもは、どんな要望もハキハキと口にするまさみらしくないモジモジした様子に、私はちょっとドキドキしていた。どんなことを言ってくるのだろう? 私は、身構えてまさみの言葉を待った。でも、まさみはどこに行くかと言うことは言わず、そのままカフェを出ると私の手を握って歩き出した。

私は、手をつないで街を歩くことに、多少気恥ずかしさを感じながらも、まさみのことをとても愛おしいと感じていた。そのまままさみは電車に乗り、秋葉原まで移動する。私がどこに行くつもりかと聞いても、はぐらかすだけで答えてくれない。

「まだ遠いの?」
私が少し不安になって聞くと、
『ここだよ。ほら、入るよ!』
と言いながら、まさみは私をビルの入り口に引きずり込んだ。そのビルは、ビル全部がアダルトショップという、ある意味では有名なビルだった。

「ちょ、ちょっと! ここって、大人のおもちゃ屋さんでしょ?」
慌てる私だが、まさみはグイグイ引っ張っていく。あっけなく店の中に入ってしまったが、入ると意外なほど女性が多いのに驚いた。カップルが数組いるほか、女性だけという人もいて、私は変な想像をしてしまった。
『一回入ってみたかったんだ』
嫁は、少し頬を赤くしながら小声で言う。強引に入ったのはいいが、やっぱりまさみも緊張しているようだった。

でも、店の中はそんな状況なので、まさみが好奇の目にさらされている様子もなく、私もまさみもすぐに落ち着きを取り戻した。すると、もともと好奇心が旺盛なまさみは、色々な物を手に取り始める。
『こんなに振動するんだね。なんか、高橋名人みたい』
まさみは電気マッサージャーを手に取り、そんな風に歳がバレるようなことを言う。まさみは、本当に見るものすべてが珍しいようだ。私も、AVなんかでしか見たことがないので、実物を見たり触ったりするのは初めてだった。

すると、横にいたカップルが凄く大きなバイブを手に取り、結構大きめの声で話をする。
「お前って、これくらいじゃないと感じないんじぇねーの?」
『バレた? あんたのじゃ小さすぎるからねw』
「うっせ。じゃあ、これにするか」
『う〜ん。こっちにする!』
「げっ、マジかw」
『うん♡』
結局女の子は、男が手に取ったものよりもさらに大きなバイブを手にとってレジに向かった。

『見た? あんなの入るのかしら? 私の手首より太かったよね?』
まさみは、心底驚いた感じで言う。確かに、私も驚いていた。さっきの女の子は、まだ若いごく普通の大学生くらいの女の子に見えた。大柄なわけでもなく、どちらかというと小柄で痩せ型に見えた。
それが、あんな大きなバイブを使う……。たぶん、黒人とか外国人の巨根サイズだと思う。
「本当に入るのかな? まさみも試してみる?」
私も、心底驚きながらそんな冗談を言った。
『え? そうしようかしら……。でも、さすがにあれはねw じゃあ、もう少し小さいの探してよ』
まさみは、私の言った言葉を真に受けてそんなことを言う。そして、棚を探し始める。私は、自分で言っておきながら後悔していた。私も、自分のペニスのサイズにはそれなりに自信は持っている。たぶん、16cm……定規を押しつければ17cm以上はあるはずだ。銭湯に行っても、他の男性に負けたと思うことはほとんどない。

でも、さっきの女の子が買ったバイブは、比べるのが馬鹿馬鹿しくなるほどのサイズだ。あんなものを、まさみに経験させたくない。私は、必死で話をそらそうとした。
『ローターか……。それも買ってみるね。でも、バイブも試したいし、どれにしようかな?』
私が必死で他のものを提案しても、そんな感じで逆効果だった。

『これはどうかな? あなたのよりちょっとだけ大きいかな?』
そう言って手渡してきたバイブは、電池で動くギミックがないタイプの、張り型とかディルドと呼ばれるタイプの物だった。
妙にリアルというか、男らしく逞しい形状だった。大きさは、握った感じは私とほぼ同じくらいの太さだったが、長さは私の方が長いと感じた。でも、固さが全然違った。シリコンか何かで出来ているのだと思うが、イク寸前のペニスみたいにカチカチだった。でも、握ると少しへ込む柔らかさもあり、固いだけではない感じだ。

そして何よりも私が危機感を覚えたのは、そのカリ首の形状だった。実際の人間ではあり得ないほどにカリ首が張り出し、そして固かった。こんなもので膣壁をゴリゴリと削られたら、私のものなんかでは満足出来なくなるのでは? そんな気持ちになってしまった。でも、私の心配など気づきもしないように、まさみはさっさと購入してしまった。

そして店を出ると、腕を絡ませてくるまさみ。頬が少し赤くなっていて、上気している感じだ。
『あなた、帰ったらすぐしようね♡』
と、照れながらおねだりしてくるまさみ。とても40歳を過ぎているとは思えないほど可愛らしかった。

そして二人で電車に乗り、家路を急いだ。電車に乗りながら、手に持った袋の中に大人のおもちゃが入っていると思うと、妙に落ち着かない気持ちになる。袋が破れて、中身が飛び出してしまったらどうしよう?そんな想像をしてドキドキしてしまう私は、ちょっと気が弱すぎるのかな? と思ってしまう。

とは言っても、袋がそんなに簡単に破れるわけもなく、そのまま無事に帰宅した。まさみは、大人のおもちゃ屋さんの時からずっと興奮していたみたいで、部屋に戻るなり私に抱きついてキスをしてきた。
『あなた、一緒にシャワー浴びてすぐにしよ?』
まさみは、興奮した様子で私におねだりをしてくる。私も、大人のおもちゃで乱れるまさみを想像してかなり興奮していたので、すぐに一緒にシャワーを浴びて寝室に入った。

まさみは全裸のまま私に抱きついてきて、上に乗っかってキスをして来る。
『ねぇ、もう準備出来てるから……。お願い……入れて♡』
うわずった声で言ってくるまさみ。もう、興奮しすぎて我慢出来ないという感じだ。私は、いつもよりもさらにエッチな感じになっているまさみに、いつも以上に興奮してしまった。そしてさっきの袋からディルドを取り出すと、それにコンドームを装着した。

こうやってしっかりと握ってみると、太さや長さは若干私の方が勝っていると感じた。でも、そんなことなど問題ではなくなるほど、えげつないカリ首をしているなと思った。私は、本当に良いのかな? と思いながらも、このディルドで感じるまさみの顔が見てみたい……。そんな欲求が抑えきれなかった。

「じゃあ、入れるよ……」
私は、少し緊張しながらディルドをまさみのあそこに押し当てた。
『うん……。ゆっくり……ね?』
まさみも、緊張している様子だった。でも、その目は期待に光っているようにしか見えない。

私は、黙ってうなずくと、ゆっくりとそのディルドを埋め込んでいった。
『う、うぅっ、アァッ!』
すでに十分すぎるほど濡れているまさみのあそこは、あっけなくそのディルドを飲み込んでいった。私のものと大差ないサイズなので、当然と言えば当然かもしれないが、いつも一緒にいる妻のあそこに大人のおもちゃが突き刺さっていく光景は、ひどく現実離れして淫靡なものに見えた。

「痛くない?」
『うん。大丈夫。すっごく固くて、気持ちいいよ』
まさみは、うわずった声で言う。想像以上に気持ち良くて、戸惑っているようにも見える。
「じゃあ、奥まで入れてみるよ」
私はそんな風に聞いたくせに、興奮しすぎてまさみの返事もないまま奥まで突き入れていった。

『うぅ、ふぅあぁ♡ こ、これ凄いぃ、ゴリゴリ来るよぉ♡』
まさみは、少し腰を突き出すようにしながらうめく。いつも私とするセックスでは、見せないようなとろけた顔で言うまさみ。私は、この時点でおもちゃに敗北を感じた。でも、その反面、私はまさみのリアクションでより興奮していた。私はそのままディルドを抜き差しし始めた。
『うぅアァッ! あなた、ダメぇ、ゆっくり、うぅあぁっ!』
まさみは、入れる時よりも抜く時の方がリアクションが大きかった。気持ちいいと言うよりも、怖いと感じているように見えた。

でも、私はまさみが痛みを感じている訳ではないと感じたので、そのまま動かし始めた。
『あっ、あぁっ! あなたぁ、すごいのぉっ! 気持ちいいっ! あっ、んあっ♡ もっとぉ、大丈夫だから強くしてぇっ!』
まさみはすぐに恐怖心が消えて、快感に貪欲になった。私は、どんどん腰が浮いてくるまさみを見て、異常なほど興奮しながらディルドを激しく動かした。

まさみは、あごを上げて天井を見るような感じになり、腰もさらに奥まで入れて欲しいとアピールするように腰を浮かせてくる。こんなおもちゃに、私とする時以上に乱れるまさみを見て、私は変な妄想を始めていた。もしも、他の男としたらどうなるのだろう? まさみが、私以外の男性に抱かれたら、どうなってしまうのだろう? そんな妄想をすると、私はさらに興奮が大きくなることに気がついた。

「良いのか? そんなにこのチンポが良いのか!?」
私は、気がつくとそんな言葉を吐いていた。
『い、いいのぉっ! このおちんちん、ゴリゴリ当たるのぉっ! ダメェッ、イッちゃうぅ、あなたぁ、まさみイッちゃうよぉ』
腰をガクガク震わせながら、泣きそうな声で叫ぶまさみ。
「俺のじゃないチンポ、気持ちいいのかっ!」
『ゴ、ゴメンなさいぃっ! 気持ちいいのぉっ! あなたのじゃないおちんちん、気持ちいいのぉっ! だめっ! イクっ! イクぅっ!』
「俺のじゃないチンポでイケっ!」
『あぁぁっ!! あなたじゃないチンポでイクっ! イクっ! おちんぽイクぅっ!』
そう叫んで、ブリッヂでもする勢いでのけ反ったまさみ。スポンとディルドが抜けて、ぴゅっと透明の液体がまさみのあそこから飛び散った。
それは、量としたはほんの少しだけだったが、初めて見たまさみの潮吹きに、私は震えるほど興奮していた。

『イヤだ、漏れちゃった? ご、ごめんなさい』
あわててシーツを拭こうとするまさみ。でも、私はまさみを抱きしめて、そのまま私のものを挿入した。
『アン、あなた、すっごくカチカチだね♡』
まさみは、嬉しそうに私にキスをしてきてくれた。私は、興奮しすぎてコンドームを着けることすらせずに入れてしまい、2分も保たなかった。慌てて引き抜くと、まさみのお腹に射精した。興奮が凄すぎたのか予想以上に飛んでしまい、まさみのお腹を越えて、胸や首筋まで汚してしまった。

『すっごく飛んだね。あなたも興奮したの?』
「あぁ……。まさみも、俺とする時よりも感じてたでしょ?」
『バレちゃった? だった、固いカリが気持ちいいところ、ゴリゴリするんだもん♡』
「そんなに違うもの?」
『うん。全然違ったよ。大きさはそんなに変わらないのにね』
不思議そうに言うまさみ。

「もしもさ、他の人としたらもっと違うのかな?」
『え? 何を?』
「その……。セックスとか」
『そ、それは……。違うんじゃないの?』
まさみは一瞬驚いた感じだったが、すぐに妙にキラキラした目で言ってきた。
「試してみる?」
『……うん』
そう言って、私にギュッと抱きついてきたまさみ。結局、そのまま二回目に突入してしまった。

この日をきっかけに、二人のセックスは常に他人棒を意識したものに変わっていった。
「他のチンポ、入れてみたいんだろ! 俺のじゃないチンポでイキたいんだろ!」
『うぅあぁっ! 入れたいっ! あなたじゃないおチンポでイキたいのぉっ!』
「あぁ、まさみっ!」
『ダメぇ、違うおチンポのこと考えながらイッちゃうぅっ!』
「まさみぃっ! イクっ!」
『うぅあぁあっ! イクっ!』
こんなセックスを繰り返すウチに、本当に相手を探し始めてしまった私は、色々と悩んだ末に、ネットで童貞の若い男性を募集した。まさみを本当に奪われるのが怖くて、そんな相手に絞ったのだと思う。

そして募集をして、あまりに多い応募に驚き戸惑った。まだ若い男性が40過ぎのおばちゃんとセックスをするのに、こんなにも沢山の応募がくるなんて信じられなかった。私が10代の頃なんかは、40過ぎの女性などババァだと思っていた。

まさみに内緒で、私はメールのやりとりを開始した。そしてじっくりと絞り込んだ末、タケル君という、まだ18歳の男の子にした。選んだ理由は、おとなしそうな見た目と、文章からにじみ出てくる真面目さ、そしてチンポのサイズだった。
メールのやりとりの中でサイズの話になり、写メを送ってきたタケル君。それは、立派のひと言だった。あのディルドを一回り大きくした感じで、間違いなく私のものより大きかった。そして何よりも、あのディルドに匹敵するほどの張り出したカリ首が見事だった。

私は、まさみと初めてディルドを使ってプレイをした時以来、まさみが他の男とセックスをする姿を妄想するようになった。そしてその妄想は、まさみが私よりも巨根の男性とセックスをする妄想だった。
でも、実際にそれを実行に移すのは、あまりにもリスクが大きいような気がして、私には無理だった。

でも、巨根とは言え、童貞の若い男の子だったら、寝取られて奪われることはない……。そんな打算から選んだ、タケル君だった。

私がタケル君のことをまさみに報告すると、
『ふ〜ん。そんな若い子なんだ。まさか息子と同じ年の子とエッチするなんて、想像もしてなかったわ』
まさみは、苦笑いしながら言う。でも、まんざらではない感じで、どことなく嬉しそうに見えた。

ただ、慎重なところも見せたまさみは、エッチなことをする前に、3人で食事をして見たいと言い出した。言ってみれば、面接をしたいと言うことなんだと思う。そしてそれは、早速その週の週末に実行された。

緊張する私に対して、まさみはウキウキしているのが伝わってくるようだった。こういう時、女性の方が腹をくくるのが早いのかな? と思った。そして、約束した個室の焼き肉店の前に到着すると、すでにタケル君はそこにいた。まだ、約束の30分も前なのに、すでに待っていたタケル君。私は、妙に可愛らしいなと思ってしまった。

『え? あの子? まだ高校生とかじゃないの? 大丈夫? 私、逮捕されないよね?』
まさみは、一気に質問してくる。確かに、実際に生で見たタケル君は、背も低めということも相まって、高校生の男の子みたいに見えた。
私が、そうだよということを告げ、同時に、
「やっぱりやめる?」
と聞くと、まさみはニヤッと笑ってタケル君の方に行ってしまった。

『こんにちは。初めまして!』
まさみは、笑顔でタケル君に挨拶をする。タケル君は、動揺して顔を真っ赤にしながら、
「は、初めまして。よろしくお願いします」
と、モジモジしながら言った。
『こちらこそ。じゃあ、お店入っちゃおっか!』
まさみは、グイグイとリードしていく。その様子に、私はドキドキしながらただ見ているだけだった。

そして個室に入り、ドリンクをオーダーして店員さんがいなくなると、あらためて挨拶が始まった。
タケル君は大学一年生で、岡山から東京に出てきて一人暮らしをしているそうだ。私はメールのやりとりで知っていることだったが、まさみは好奇心をそそられたようで、食事はどうしているかとか、掃除洗濯はしているかなどを質問していた。たぶん、名古屋で一人暮らしをしている息子のことが気になったのだと思う。

そしてドリンクが運ばれてきて、食事の注文をした。そんな風に、食事会を兼ねた面接は始まっていった。

『タケル君って、童貞さんなんでしょ? 彼女は作ったりしなかったの?』
まさみは、タケル君にもかなり慣れてきたようで、そんな質問を始めた。
「は、はい……。全然出会いとかなくて……」
『高校生の頃とかは?』
「男子校だったもので……」
『そうなんだ。でも、タケル君って、けっこうイケメンよね? 他の高校の女の子から、告白されたりしなかったの?』
「ぜ、全然です!」
『じゃあさ、こうやってネットで会ったりは?』
「今回が初めてです。すっごく緊張してます……」
『へぇ。でも、こんなおばちゃんが来て、ガッカリでしょ?』
「そんなことないです! まさみさん、凄く綺麗です。目茶苦茶タイプです!」
タケル君は、さっきまでのモジモジがウソのように、キッパリと言い切った。
『あら? タケル君は熟女好きなの?』
「はい、年上の人が好きです」
『へぇ、なんか嬉しいかも』
そんな会話をする二人。私は、
「社交辞令だって」
と、浮かれるまさみに憎まれ口を叩いた。
『そんなこと言うんだ。イヤな感じ』
少しすねたように言うまさみ。
「そんなことないです! 本心で言ってます!」
タケル君は、慌ててそんなことを言う。この時の私は、まだ余裕のある振りをするくらいの余裕はあった。

『そんなこと言うなら、勝手にしちゃうからね!』
まさみはすねた感じを持続したままそう言うと、私の横からタケル君の横に移動してしまった。すぐ横にまさみが来て、緊張がさらに増した感じのタケル君。でもまさみは、
『はい、あ〜ん』
と言いながら、タケル君に肉を食べさせてあげたりする。私は、まさみが他の男の横に座り、箸で肉を食べさている姿を見て、信じられないほどの嫉妬心を持ってしまった。そしてそれだけではなく、信じられないほどの興奮にも襲われていた。


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