萌え体験談

萌え体験談、エッチな体験、投稿体験談を配信しています。

スカート

警備会社(セコム)のお兄さんからヤバイくらい怒られた…

高校2年の夏休みのこと。
我が部は普段休みが1日もなく厳しいことで有名だったが、
その夏休みだけはたった一日だけ部活が休みの日があった。
なんでもその日は教師の研修会があるとかで、
学校には職員が誰一人来ないので、
生徒は登校禁止になったのだ。
部員たちは予期せぬ休日に大喜びで、
みんなそれぞれ家族旅行に行ったり友達と遊びに行ったりと、
その日は存分に羽を伸ばす予定のようだった。

しかし俺は違った。
俺はその当時がぜん練習に燃えていて、
練習を一日たりとも休みたくはなかったし、
練習しないことなど有り得なかった。
だから俺はその日練習がないと聞いた時、
正直かなりテンションが下がったのだった。
がしかしよくよく考えて見れば・・・
これは逆にチャンスかもしれない、と思った。
一度でいいから、
周りに誰もいない場所で、
俺一人しかいない場所で思う存分自由に練習したいと前々から思っていた。

いくら登校禁止といっても、
前日にどこかの窓の鍵を開けて帰れば良いだけのこと。
そして次の日、そこから校舎に侵入しちまえばいい。
そう考えるてみるとこれは俺にとってもまさに願ってもないチャンスだった。
そして部員みんなが楽しみにしていた夏休み唯一の休日がとうとうやってきた。
まぁ俺はみんなとは別の意味で楽しみにしていたわけだが。
俺はその日の朝、
普段通りに起床し、朝食をとり、服を着替え、
まるっきり普段通りに学校へ向かった。
外はよく晴れていて、
これぞまさに夏というような天気だったが、
どこかすがすがしさもあった。
俺はわずかに高揚した気分で通学路を歩き進む。
学校の門前に到着してみると、
なるほど、確かに人の気配は全くない。
なんとなくわくわくしてくる。
俺は前日に開けておいた1階の教室の窓から校舎内に忍び込んだ。
入ってみるとそこはとても新鮮な空間だった。
窓から差しこむ太陽の陽射しが教室や廊下の床を照らし、
自分の足音だけが静寂にこだまする。
俺は普段から通い慣れているはずの校舎の、
普段とは違う一面を楽しみながら、
3階の音楽室へと向かった。
淡々とした足取りで階段をのぼる。
・・・とここで上の階から何かの音が聞こえてきた。
普段からとても聞き慣れている音。
そうこれはサックスの音だ!

まさか、俺以外にも学校に来ているヤツがいたとは・・・!
これは正直予想外だったが、
俺はそう思うと同時に、
ある期待をした。
サックスならばあいつかもしれない。
俺はこのサックス奏者が学校一の美少女である矢口あかねであることを期待した。
あかねと俺は同じ中学出身で、
部活も同じ吹奏楽だった。
あかねは端正な顔立ちで、
絹のようになめらかな肌、
細くてかつ柔らかそうな体にスラッと伸びた長い足、
それにその細さに似合わない豊満な胸で、
中学の頃から男子の人気を一身に集めてきた。
モデルにスカウトされたこともあるほどで、
まさに文句なしの美少女だった。
まぁ俺に言わせてみれば、
少し気が強いのがたまにきずではあったのだが・・・。
とにもかくにもこのサックス奏者があかねであるならば、
男としてこれほど幸運なことはないだろう。
俺は高鳴る胸を抑えつつ、
しかし抑えきれずにやや速度を速め階段をのぼっていった。
そして音楽室前に到着。
中からは相変わらずサックスの音が絶えず聞こえてくる。
俺はそろそろとした足取りで音楽室のドアまで歩き、
そしてドアの前で呼吸を整えた。
ドアノブに手をかける。
・・・がどうしてもドアを開ける勇気が持てなかった。

あいつとはもう長い付き合いになるはずなのに、
何故だかとても緊張する。
いやしかし、
あかねじゃないかもしれないし・・・。
俺はしばらくドアの前に立ちすくんだまま、
答えのでない2択を必死に考えていた。
しばらくたった後、
俺はドアの下の隙間から中をのぞくことを思いついた。
これでまずは中にいるのが誰か確認しよう。
ゆっくりと腰を下ろし、
顔を床にぴったりくっつけて、
ドアの下のわずかな隙間から中の様子をうかがう。
どこだ・・・あっ、いた!あそこだ!あれは・・・
あれはあかねだ!
俺の胸はまた一段と高鳴った。
と同時にあかねの姿に興奮した。
今日は雲一つない快晴で、
まさに真夏の気候だ。
ここにいても汗がしたたるほど暑いのに、
音楽室の中はより一層暑いに違いない。
そのせいだろう、
中で椅子に座ってもくもくと練習しているあかねはとても淫らな姿になっていた。ポロシャツのボタンは全開で、
そこからのぞく胸元には汗が光っていた。
顔は少しほてった感じで、
髪が汗で肌にはりついている。
あかねの姿はとてもエロかった。
あかねが楽器から口をはなす度にもれる甘い吐息、
そして再び楽器をくわえなおす時の力なく開かれた口元。

あかねがフェラをしてくれるところが容易に想像できた。
そして汗で光るエロい胸元に、
ポロシャツがはちきれんばかりの胸。
ストラップが谷間にくいこみ、
形がはっきりと分かる。
大きくてたぷたぷした柔らかそうなおっぱい。
あんなおっぱいで俺のちんこを包みこまれパイズリされたら、
すぐにいってしまいそうだ。
スカートの中にはあかねのピンク色のパンツが見える。
あかねのパンツは汗でじっとり濡れていて、
わずかに透けていた。
俺はあかねのエロく濡れた股間にあのパンツごとしゃぶりつき、

思う存分舐めまわしたいと思った。
・・・と俺は我に帰って体を起こしてみると、
俺のちんこはぎんぎんに勃起していて、
おもいっきり濡れていた。
俺はあかねのあまりのエロさに溜め息をもらし、
同時にあまりに正直すぎる自分の体に嘆息しながら、
もう一回床に顔をつけて中をのぞいてみる。
・・・て、あれ?
あかねがいない?と俺は一瞬思った。
しかし次の瞬間、俺はそうではないと悟り、
それと同時に体の芯が氷つくような思いがした。
あかねがドアのすぐ前に立っている!
あまりにも近すぎて気付かなかったんだ!
俺は刹那、全てを理解し、
反射的にドアから飛び退いた。

と同時にドアが勢い良く開く。
音楽室から出てきたあかねは目の前の床に何者かが転がっているのに気付き、
『キャッ!』と大声を出して後ろにのけぞったが、
すぐにそれが俺だと気付き、
『って真(俺のこと)かぁ。もう?心臓止まるかと思ったじゃん』
と恥ずかしそうに左手で髪をいじりながら言っていた。
しかし次の瞬間急に表情が険しくなり、
俺を見下ろしながら、もっともな質問をぶつけてきた。
『ってかあんたこんなとこで何してたの?』
やばい、と思った。
とりあえず何か言い訳をしようとゆっくりと立ち上がる。
あかねと向き合った俺は、
しかし、良いアイデアは全く浮かんでこず、
焦りに焦った。
落ち着け、落ち着いて冷静に考えろ。
自分に言い聞かせ、少し冷静な思考を取り戻し始めた俺は、
はたと気付いた。
俺のちんこ勃起しすぎ。
俺は自分の下半身に目を落とした。
つられてあかねも俺の下半身に目を落とした。
太陽の陽射しがふりそそぐ蒸し暑い廊下で、
俺とあかねはそのまませみの鳴き声を聞いていた。
しばらくして、
あかねの舐めるような声が沈黙を破った。
『ふ?ん、そういうことね・・・』
あかねはうっすらと不適な笑みを浮かべている。

俺はさりげなく体をあかねからそらしながら、
『なんだよそれ・・・どういうことだよ』
と、もはや無駄な気はしたがふてくされた感じで聞いてみた。
するとあかねはますます不適に笑い、
『あんた、私が練習してるののぞいてたんでしょ。
んで私の淫らな姿にムラムラきちゃったんじゃない?』
図星だったが、
しかし肯定するわけにもいかなかったので、
俺は『んなわけねーだろ。アホか』
とつっけんどんに言った。
誰が見たって明らかに有罪である俺のこの不愉快な態度にも、
あかねは淡々と対応してくる。
『ふ?ん。じゃ聞くけどさぁ、それどうしたの?』
そう言ってあかねは俺の下半身を指差した。
『あぁ?それってなんだよ?』
『何ってさぁ?めちゃめちゃ勃ってるじゃん。
真のアソコ』
そう言ってあかねは、
照れ笑いなのか苦笑いなのかは分からないが、
ちょっとだけむせたように笑った。
『そんな風に見えるだけだろ?』
『えぇ?ホントかな??
じゃさ、こっち向いてみてよ』
あかねが好奇の声で言ってくる。
『やだよ』
『勃ってないなら良いじゃん』
『やだっつってんだろ!?』
俺は自分の方が悪いのも忘れて、
あかねのこの態度にすっかり頭にきていた。すると
『・・・も?いいからこっち向きなさいって!』
そう言ってあかねは俺を無理矢理向き直らせようといきなり俺の両肩をつかんできた。

『ちょっ、やめろよっ』
俺は必死に抵抗したが、
むこうもけっこう本気だった。
俺は向き直るまいとしばらく必死に抵抗していたが、
やがて、
本気でキレた。
『てめっ、いい加減にしろっ』
そう言って、向き直るまいとしていたのも忘れ、
あかねの方に怒りに任せて振り返った。
・・・と思ったが、あれ?
『わわわっ!』
『キャッ!』
振り返るときに出した俺の足があかねの足に絡まってしまい、
俺たちは派手にこけてしまった。
・・・と、辺りは急に水を打ったように静かになった。
俺は『いててて』と言いそうになったが、
しかし言えなかった。
言う直前に、言葉も出なくなるようなこの状況に気付いてしまったからだ。
あかねが俺の上に乗っている。
仰向けに倒れている俺にあかねが丁度抱きつくような形になっていた。
あかねの顔がすぐ近く、
俺の胸の上に乗っている。
あかねもこの状況に驚きを隠せないようで、
少し目を見開いたままこちらを見つめていた。
俺は、信じられないようなことではあるが、
リアルに起こっているこの状況に、
かつてないほどの興奮を覚えた。

体中にあかねの体温を感じる。
腹に押し付けられたあかねの柔らかい胸が異常に気持ち良く、
あかねの股間は俺の右の太股をはさみこんでいて、
なんだか生暖かかった。
俺たちはしばらくの間そのままの体勢で見つめあっていた。
するとあかねが急にニッと笑った。
『今スゴくHなこと考えてたでしょ』
俺はハッと我に帰り、
『んなこと考えてねぇよ』
と言ってあかねをどかそうとした。
しかしあかねはどこうとしなかった。
『え?そうなんだ、ガッカリだな。
じゃ私だけか、
Hなこと考えちゃったの』
あかねはがっかりしたと言うよりはむしろ甘えるような声でそう言って、
そしてまた俺を見つめてきた。
俺は急に体の中で火がついたような気がした。
『じゃ何考えてたの?』
と、あかねがわざとらしく首をかしげて聞いてきた。
あかねが俺に胸を押し付け、
股間をこすりつけてきている。
俺は少しためらいながらも雰囲気に押され、
『・・・俺もHなこと考えちゃったよ』
と答えた。
するとあかねは満面の笑みを浮かべて、
『じゃさ、Hなことしちゃわない?』
と言ってきた。
俺は正直この急な展開に戸惑った。
あかねは一人で話を進めていく。
『ん?そうねぇ、ただするだけじゃつまんないから、ゲームしましょ?』
『?』
『先にねをあげた方が負けね。じゃあよーい、スタート!』

あぁん?なんだ?どういうことだ?
俺は訳が分からなかった。
しかしあかねの行動を見て俺はすぐにその"ゲーム"の主旨を理解した。
あかねは急に上下反転し、
俺の頭に自分の股間を向け、
俺の股間に自分の頭をやった。
そして俺のズボンのチャックをおろし、
俺の股間をまさぐった。
そしてちんこを取り出し、
少し眺めた後、深く口にくわえてフェラをしだした。
『うっ…!』
俺は思わず声が漏れた。
あかねの舌が俺のちんこを激しく舐めまわす。
『やべっ、きもちい・・・っ』
どうやらこのゲームは先にいってしまった方が負けのようだ。
それなら俺も・・・。
俺はすでに濡れ濡れのあかねの股間にピンクのパンツごとしゃぶりついた。
『んあ・・・!』
あかねがビクッとしてエロい声をあげた。
俺は自分の欲求のおもむくままにあかねの股間を舐めまくった。
舐めても舐めても欲求が満たされることはなく、
逆に欲求はどんどん激しくなる。

あかねは『あっ・・!あっ・・!』と股間をヒクヒクさせながら感じていた。
『やばっ、あたしも・・あっ、気持ちいいかも・・・っ』
とあかねが声を出した。
あかねはにわかに自分のポロシャツをつかみ、
自分の大きな胸の上までまくりあげた。
そして俺のちんこをおっぱいではさみこみ、
今度はパイズリをはじめた。
あかねのたぷたぷで柔らかいたわわなおっぱいが俺のちんこを取り囲む。
『くっ・・・』
『どう・・っ?いっちゃってもいいのよ・・・?』
あかねが乱れた呼吸で言ってきた。
俺は負けじとあかねのパンツをおろし、
今度は直にあかねの股間を舐めた。
『ひあ・・・っ!』
と今度はあかねが声をあげた。
ぴちゃぴちゃという音がたまらなくエロかった。
『お前こそ・・・くっ・・素直にいっちゃえよ』
俺はもうあかねのパイズリでいきそうだった。
あかねの体が俺に乗ってるってだけであかねの体の感触や体温が気持ち良すぎるのに、
その上はぁはぁ言いながらパイズリなんかされたら。

『そろそろ・・・はぁ・・ぁ・・ヤバいんじゃない?』
とあかねが言って、
パイズリしたままちんこを口にくわえた。
『う、ぁ・・・っ!』
俺はもう有り得ないほど気持ち良かった。
『我慢しなくて・・っあ・・良いのよ・・・私の口にいっぱいっ・・んぁ・・出して』
そう言って柔らかいおっぱいで激しく俺のちんこをこすりながら、
ちんこの先端を舌でこれでもかというほど刺激した。
俺はだんだんちんこが熱くなってきた。
つられて俺もあかねの股間をさらに激しく舐めまわした。
『ひあぁぁぁっ・・!あっ・・!あっ・・!』とあかねが大声をあげたので、
俺はまんこに舌を入れたり強く吸ったりして、
まんこが壊れるんじゃないかと思うくらい刺激した。
『ひゃぁあ・・っ!、
・・うぁ・・真・・・ヤバいっ・・それヤバいよ・・・
あぁあいっちゃう!!いっちゃう!!』
と、あかねは涙声で叫んだ。
俺はその声にたまらなく興奮して、
あかねの腰に手を回し、
動けないように押さえ付け、
すごい速さでまんこを舐め続けた。
『ダメッ・・!アッ・・ひああぁぁあ!!』
と最後に特別大きな叫び声をあげて、
あかねはとうとういってしまった。
その直後俺もいってしまい、
あかねの口のなかで大量にだした。

『はぁはぁ・・・』
暑さも忘れてHしていたが、
気付いてみるとお互いすごい汗だ。
『く・・あぁ・・・』
と言ってあかねが起き上がった。
俺が出したのを全部飲み込んでくれている。
あかねはわずかに微笑んで振り返り、
『はぁ・・負けちゃったか・・・』
とつぶやいた。
『それじゃ・・・』
ゆっくりと体勢を変え、
俺の方に向き直る。
まだ荒い息をしながら、
汗で髪が張り付き、
服もびしょびしょで俺にまたがるあかねはとてもエロく、
俺はさっきいったばかりなのにもかかわらず、
また興奮してきた。
俺は起き上がってあかねと少しの間見つめあった。
するとニコッと微笑み、
『それじゃ、勝ったご褒美に、
あたしで好きなだけ遊んで良いよ』

そう言ってゆっくりと俺に抱きついてきた。
俺はまた燃え上がった。
まずはあかねに激しいキスをする。
『ん・・んふ・・・』お互いの舌が口の中で絡み合う。唾液をまとったあかねの舌はちょっとだけざらざらしていて張り付くようだった。

『ん・・んふ・・・あは』
俺の背中に回されたあかねの手が舐めるように俺の背中を撫で、
俺もあかねを強く抱き締める。
キスはどんどん激しさを増し、
俺が一方的にあかねの口を舐め回すような状態になっていた。
あかねは力なく口を開き、
もはや俺のなすがままになっている。
俺は右手をあかねの胸にまわし、
下から掴み上げ、
ゆさゆさゆすった。
あかねのおっぱいはぷるぷるだった。
『んぁっ・・・ぁん』
俺に口を奪われたままのあかねは、
わずかに甘い吐息を漏らす。
俺は左手ももう一方の胸に回し、
今度は両方のおっぱいを激しく揉みまくった。
あかねのおっぱいは気持ちよかった。
『あっ・・はぁ・・・んん』
あかねの呼吸も再び激しくなってきた。
俺はそのまま、
さっきいったばかりのあかねのまんこに右手を伸ばした。

『んんっ・・!ふぁ・・・』
俺はまだあかねと舌を絡ませたままだ。
右手の指であかねのまんこを強くこすってみる。
あかねはビクッと反応し、
『んぁっ・・!はぁぁ・・・っ』
と、あえいだ。
今度は中指をまんこにつっこみ、
まんこの中をぐちゃぐちゃにかきまわしてみた。
あかねは激しく身をよじり、
さっき以上にビクビク反応した。
あかねは力なくだらっとしていて、
口を奪われ、
胸をもまれ、
股間をかきまわされ、
ただただ俺のなすがままだった。
俺はそんなあかねがたまらなく可愛く見えて、
手や口にさらに力をこめた。
『はぁあっ・・!んん・・んあっ・・・!』
たまらなく可愛い。
俺はいったん胸と股間から手を離し、
はぁはぁいうあかねを抱き上げ、
俺のぎんぎんになったちんこをあかねのまんこに差し込んだ。
『あっ!ひゃあぁぁ!』
あかねは大きな叫び声をあげたが、
再び俺が口を奪った。

俺はあかねと抱き合ったまま激しく腰を振る。
あかねは腕を俺の背中に回し、
刺激をこらえるかのように俺を強く抱き締めた。
俺はあかねとキスをしたままあかねの腰を突き上げる。
『んっ・・!んっ・・!』
と、その度にあかねが声にならない声を出す。
俺に押し付けられたあかねのおっぱいは最高に気持ちよかった。
俺はようやくあかねの口から口を離した。
喋れるようになったあかねは
『まだまだ・・っ・・・こんなんじゃ・・はぁあ・・もの足りないわよ・・っ』
とわずかに微笑んで言ってきた。
俺はそのまま後ろに倒れこみ騎乗位にもち込んだ。
俺はあかねと手をつないだ。
『あっ・・っあ・・・んん・・ふぁ』
あかねはやや上を向き、
気持ち良さそうに俺の上で上下に揺れていた。
あかねが上下に揺れる度に、
それに合わせてあかねのおっぱいもたぷたぷ揺れている。
俺は俺の上で感じまくっているあかねのエロい姿に再び激しく興奮した。
するとあかねが体を前に倒し、
俺に抱きついてきた。

『まだっ・・・物足りない・・?』
と聞くと
『ん・・・あと・・はぁ・・ちょっとっ・・』
俺はあかねを抱き締めたが、
どんなに抱いても抱きたりなかった。
あかねの全てがほしい。
俺はあかねに再びキスをして、
むさぼるようにあかねの口を舐め回した。
『んんっ・・!ハァッ・・!あぁぁん・・・っ!』
それと同時に腰も激しくふった。
あかねの奥の奥まで触りたい。
『くっ・・!アッ!アッ!あはぁあ・・・っ!』
俺は体中であかねの全てを思う存分感じた。
『はぁあっ・・!真ぉ・・っ!んっ・・はぁあ・・ぁっ・・ひああぁぁぁっ!』
びゅる!びゅ!びゅ!

『はぁ・・はぁ・・』
真夏の眩しい陽射しの中、
俺たち二人はしばらく抱き合ったまま、
廊下に横になっていた。
お互い疲れきってはいたが、
しかしとてもおだやかな気分だった。
ふとあかねと目が合う。
あかねはクスッと笑うと、
『ヘヘッ・・・すんごい気持ち良かったよ』
と言った。
俺たちは目をつぶってキスをした。

次の日、
俺とあかねは何事もなかったかのようにいつも通り部活に来て、
いつも通りに楽器を吹き、
いつも通りに帰った。
それはその日だけではない。
それからも──今もずっと、
俺とあかねは今まで通りの関係で、
二人の間にはなんら変わったところはなかった。
あの夏のあの日以外は・・・
今となっては

あれはほんの夏の一時の

夢か幻か何かのように思えた

いや実際

ほんとうに夢だったのかもしれない

果たしてどうだったのか

今の俺には答えは出せなかった


清楚な妻を(前編)

私はあるサークルで妻と知り合った。
妻は凄い美人と言う訳でも無く、特に目立つ存在では無かったが、笑顔が可愛くて清潔
感があり、いつも皆よりも一歩下がって微笑んでいる様な大人しい性格に惹かれて交際
を申し込んだ。
妻は既に29歳だったが、いざ付き合ってみると半年経ってもキスすら許さず、どこか
性的に問題があるのかとさえ思った事もある。

その問題が、過去に酷い性的虐待を受けたか、以前付き合っていた男に暴力的なセックス
を強いられて、精神的に受け付けない様になっているとすれば上手くやって行く自信
など無かったが、妻に惚れてしまっていた私は更に半年付き合ってから結婚した。
すると意外にも初夜では拒む事無くスムーズに終わり、妻が処女だった事にも安心して
今まで拒んでいた理由を聞くと、信じられない事に

「結婚して、子供が欲しいからという目的があれば良いけれど、そうではなくて、ただ
 本能を曝け出すだけの行為は、恥ずかしくて出来なかった」と言う。
その後も私が誘えば拒否する事も無く、子供もすぐに出来たのだが、何年経っても妻は
あくまでも受身で何もせず、私が覆い被さる体位以外は嫌がって受け付けない。
そのような妻は、他人からもセックスとは無縁に見えるらしく、家で友人達と飲んだ時に

「子供が一人いるという事は、優子さんも、最低でも一回はセックスをした事になるよ  な」とからかわれたほどだ。
確かに妻は、拒みはしないが好きな方では無かったと思う。
おそらく自分を全て曝け出す事が恥ずかしくて、楽しむどころでは無かったのだろう。
そんな妻が変わり始めたのは、35歳を過ぎた頃からだ。
その頃娘が自分の部屋で眠るようになった事も大きかった様だが、徐々に感じ方が激しく
なり、言葉には出さないものの色気のある下着を着けるなどして、遠回しにではあるが
妻からも誘って来るようになる。

おまけにどの様な体位も拒まなくなり、私もその様な妻の変化が嬉しくて、妻の要求に
は全て応えていたが、半年もして娘が小学校に上がった頃には、生理の時以外毎晩のよ
うに迫られるようになり、5歳上の私には流石に毎晩は応えられない。
「あのー・・・・・・言い難いのだけれど・・・・・・」
「夫婦じゃないか。何でも言ってみろよ」
「アダルト・・・ビデオを・・・・・・」
「AV?」
「他のお母さん達が・・・最近のは凄いと話していて・・・・・最近のも何も、
私は一度も見た事が無いから・・・・・・・・」

早速借りてきて見せると、最初は恥ずかしそうに横目で見ていた妻も、次第に私の存在
など目に入らなくなり、画面に釘付けになって瞬きもしないで見入っていた。
あの妻が、AVを見て呼吸を乱しているのを見て興奮し、次第にダビングされたビデオ
は増えていく。
その後いつの頃からか、妻はビデオを真似するようになり、今迄なら私も腰を使わない
と物足りなかったフェラも、少しでも油断すると出されてしまいそうになるほど巧にな
った。

妻が上になった時も、今迄なら恥ずかしそうにじっとしているだけだったので私が下か
ら突き上げていたが、ビデオを見るようになってからは自ら積極的に動くようになり、
時にはスクワットをしているかのように、大きく股を開いて上下に激しく動く事もある。
私はその様な妻に満足していたが、妻の欲求はそれだけに止まらない。
「あんなのでされて、本当に気持ちいいのかな?あんなのを使われたら、どの様な感じ
 なのだろう?」
ビデオを見ながらそう言う妻に

「バイブを買ってやろうか?」
と言うと、流石に
「怖いから私には無理」
と言ったが
「じゃあローターを買ってやろうか?」
と言う問い掛けには、恥ずかしそうに俯きながら「はい」と答えた。

小道具が1つ加わった事でセックスの巾が広がり、妻は以前にも増して快感を貪る様に
なって行ったが、妻の急激な変化に驚いてばかりいた私も、昼は淑女で夜は娼婦の様な
妻を楽しんだ。
そんな妻にまた変化が訪れたのは、娘が2年生になった頃だ。
今度はセックスの回数が激減し、終には私が誘っても
「ごめんなさい。お仕事で疲れてしまって」と言って拒否するようになる。

仕事というのは、娘が小学生になったのを機会に、一年前からパートとして勤め出した
縫製工場。
連日拒む妻に浮気を疑ってみたが、私には大胆になれても、未だに海水浴場でも水着に
なれない妻が、私以外に裸体を晒すなど考えられず、妻に限ってそれは無いと打ち消す。
逆に私は妻の体を心配し、一度医者に看てもらう様に勧めるが、妻はただの疲れだと言
って行こうとしない。

「私はミシンを担当しているから、この様な事もあるらしいの。最初の頃は張り切って
 いるし、慣れない仕事で緊張しているから逆に感じないらしいけれど、細かな仕事だ
 から一年くらい経って慣れた頃に、根を詰めていた疲れが一度に出る事があるらしく
 て。大丈夫だから心配しないで。ありがとう」

しかし、その後も拒否され続け、セックスレスの状態になってしまう。
「夫婦生活も出来ないほど疲れるのなら、そんな仕事は辞めてしまえ」
「ごめんなさい。ようやく慣れてきた仕事だから続けたいの。今日は大丈夫だから」
渋々妻は応じたが、いざ始まってしまうと以前よりも激しく乱れ、久し振りのセックス
で興奮した私が今迄に無いほど責め続けると、我を忘れた妻は、最後に私を奈落の底に
突き落とすような言葉を叫んで果てた。

「オメコ・イク?」
セックスに積極的になっていた時でも、妻がその様な言葉を口にした事は一度も無く、
仮に以前見たビデオが浮かんで真似をしたとしても、持っているビデオに出て来るのは
オマンコと言う呼び方だが、確かに妻はオメコと言った。
私は不信感でいっぱいになったが、妻はその様な言葉を口にした事すら覚えていない。
情けない事に、妻が浮気しているかも知れないと思っただけで、私は吐きそうになるほど
動揺し、真実を知るのが怖くて自分の中で必死に打ち消して、妻の行動を調べる事すら
せずに逃げていたが、私の気持ちなど知る由も無い娘に止めを刺される。

「お母さん。今日どこに行ったの?社長のおじちゃんと一緒に、黒くて大きな車に乗っ
 ていたよね」
娘は以前妻が忘れ物をした時に、一度職場に連れて行ってもらった事があり、その時
社長からお菓子をもらったので顔を覚えていて、理科の授業で川に行った時、その社長
が運転する車の助手席に妻が乗っていたのを見たと言う。

妻に疑いを持つ前なら、気にもしないで聞き流していたかも知れないが、私は新聞を読
む振りをしながら、妻と娘の会話に聞き入っていた。
「えっ・・・ええ・・・・・社長のおじちゃんと・・内職さんの所へお仕事を置きに行
 ったの」
妻はミシンを担当しているのに、どうして社長と内職さんの所へ行かなければならない
のか。
何より妻は明らかに焦っていて、言葉に詰まっていた事が気になる。

「お母さんは、見た事のないお洋服を着ていたよね?」
「何を言っているの。もうその話はいいから、早く食べてしまいなさい」
妻の服装の事は娘の見間違いかも知れないと思ったが、内職回りをするのに、高級車に乗っていた事も気になる。
「いつも社長自ら内職回りをするのか?大変だな」
私は新聞を見ながら、あえて妻がなぜ一緒に乗っていたのかは聞かずに尋ねた。

「えっ?・・・ええ・・・・あなたも知っているように、会社と言っても小さな会社だ
 から、係りの人が休んだ時は・・・・・・・・・・」
私は2人の関係に疑問をもったが、他の従業員の目もあり、昼間から社長と不倫してい
るのは考え辛い。
仕事中に妻と社長が何時間かいなくなれば、当然他の者の噂になり、人前では大きな声
すら出せない、他人の目を人一倍気にする妻には耐えられないだろう。

妻が社長と不倫していると仮定して考えてみた。
二人が昼間からホテルに行っている事は考えられず、そうかと言って5時30分には
帰って来ている事は娘の話からも間違いないので、仕事が終ってから会っている事も
考えられない。
仕事が忙しくなったので頼まれたと言って、2ヶ月前から土曜も仕事に行く様になった
が、私が休みなのでいつもよりも早い4時には仕事を切り上げさせてもらって、
4時30分迄には必ず帰って来る。

休みの日は買い物に行ったり、まれに娘の同級生のお母さん達と食事に行く事もあるが、
ほとんど私といる事が多く、特別怪しい行動も無い。
そう考えると社長と浮気するどころか、他の男とも妻が浮気出来るような時間はない。
それからは多少気にはなったものの、妻とは20歳近く離れている社長に嫉妬し、妻を疑っている自分が情けなく思えた。
しかしそうは思っても、やはり心のどこかで疑っていたのかも知れない。
何故なら、以前よりも妻の行動を注意深く見るようになっていたから。

そして気が付いたのは、妻は必ず夜の9時にトイレに入る事だ。
それは何かの途中でも、例えトイレに5分前に入ったばかりでも変わらない。
私は忍び足でトイレに近付いて、悪趣味だと思いながらも聞き耳をたてた。
「・・・・・はい・・・・・主人とは・・・・・・・・」
妻は誰かと話していたが、声が小さくて聞き取れない。
翌日はもう少し近付いたが、やはり消え入るような声で話していて、分かったのは全て
敬語で話しているぐらいで、内容までは分からなかった。
不信感が増した私は、思い切って妻の職場に行ってみようと決心し、次の土曜日、娘を
近所の同級生の家に預けて妻の勤め先に向かうと、驚いた事に静まり返っていて誰もい
ない。

私が呆然として立ち尽くしていると、その縫製工場の社名が入ったライトバンが止まり、
降りてきた年配の男に声を掛けられた。
「何か用かい?」
「今日は休みなのですか?」
「今日はと言うか、何年も前から土曜はずっと休みだ」
「ずっと休み?最近忙しくなって、土曜も仕事になったとか」
「いや。どんどん仕事は減っていく。一時は男の社員が4人いて、パートさんも30人
以上いたが、今では中国製の安いのに押されて、男は俺だけでパートさんも7人しかい
ない。

内職などは80軒も抱えていたが、今では10件だけだ」
これで妻が、社長と浮気する時間が出来てしまった。
時間が出来たと言うよりも、朝の9時から午後4時まで7時間もある。
その後も男は、暇になって土曜が休みになった理由を一生懸命聞かせてくれたが、私に
はどうでも良い話だった。
「みんなは休みなのに内職回りですか。大変ですね」
早く話が終わって欲しくて、嫌な気分にしない様な言葉で話に割り込んだが、今度は
その事について話し出す。

「俺は定年も過ぎているから、このぐらいの事はしないとクビになる。だからここ2年
 は俺だけ土曜も出て来ているし、一日も休んだ事が無い」
「土曜意外も休んだ事は無いですか?」
「だから、ここ2年は一度も休んだ事は無い」
また一つ妻の嘘が明らかになってしまった。
「ところで、あんたは何の用で?」
妻の事は言い難く、咄嗟に同業者だと嘘を吐いた。
「仕事が無くて、何か回して頂け無いかと思って」

「社長は自宅にいると思うが、無理だと思うぞ。うちも仕事が減って困っている状態だ
 から」
駄目元で行ってみると言って、社長の自宅を聞き出して向かったが、近付くに連れて
心臓の鼓動が早まる。
社長の自宅は古くて大きな一軒家で、苔の付いた古い門柱にチャイムのボタンが埋め込
まれていたので押したが、壊れているのか返事が無い。
仕方なく勝手に門を入ると、黒い高級車の横に妻の軽四が止めてあった。

玄関のチャイムを押したが、やはり返事が無いので裏口に回ると洗濯物が乾してあり、
その中の真っ赤なパンティーとブラジャーが目を惹く。
「はーい。どなたですか?」
その時表の方から、聞き覚えのある声がしたので玄関に戻ると、そこには見た事も無い
ミニのワンピースを着た妻が立っていたが、私の顔を見るなり絶句して震え出した。
妻の後ろ髪が少し乱れているのに気付いた時、絶望感から何も言えずにその場を立ち去
ったが、どの道を通って家まで辿り着いたのかさえ覚えていない。

1時間経って、ようやく妻は帰って来たが、何も言わずに涙を流しながら正座する。
「泣いていては分からない。詳しく説明しろ」
得意先の一社が倒産して、ただでさえ減り続けていた仕事は激減し、一番新入りの妻は
人員整理の対象になったが、その時社長から違う仕事を頼まれる。
「どうして隠していた!」
「隠すつもりは無かったです・・・・ただ・・その様な仕事は駄目と言われそうで・・・・・・・いつかは話すつもりでした」

「俺に言えないような仕事とは、どの様な仕事をしていた」
「工場にはいかないけれど、新しい商品の生地や材料を選んで決めたり・・・・他所の
 商品を見に行ったり雑誌を参考にしたりして、デザインを決めたり・・・・・・・・
 他には掃除、洗濯、炊事などの家事一切を・・・・・・・」
「社長の奥さんは?」
「半年前に離婚されて、出て行かれたので・・・・・・・」
妻は離婚した奥さんの代わりをしていたようだが、そこには性欲処理も含まれていたの
ではないかと疑ってしまう。

「社長に子供は?」
「いません」
妻の話しだと社長は一人暮らしになるが、それでは洗濯物の中にあった、真っ赤な
パンティーとブラジャーの説明がつかない。
「社長は女物の下着を穿くのか?」
「えっ?」
「真っ赤なパンティーが乾してあったぞ」
「それは・・・・・・・・・・私には分かりません。私は脱衣籠の中の物を洗っている
 だけだから・・・・・帰ってからの事は分からないので・・・・・・・・」

妻の話を信じたい気持ちは大きいが、余りにも不審な事が多すぎる。
「あの格好は何だ!若い時でも穿かなかったような短いスカートを穿いて」
「お客様も多いので・・・・・・私の服装は趣味が悪いからと・・・・・・・制服の
 ようなものだと言われて・・・・・・・・・」
「とにかく、嘘を吐かなければならないような仕事は今日で辞めろ。分かったな!」
「はい・・・・・・ごめんなさい」
急なセックスレス。嘘を吐いて仕事に行く。トイレに隠れて携帯電話。ミニスカート。

乾してあった真っ赤な下着。
何より私の質問に答えている時のおどおどした態度など、不審な点が多すぎて信用出来
ないが、私は真実を知るのが怖くなり、それは娘のためでもあると言い聞かせて、この
まま済まそうとしていた。
しかし昼間はどうにか持ち堪えられても、夜になると考えてしまう。
妻が真っ赤なパンティーを穿かされて、ミニのワンピースを着て掃除をしている。
それを離婚した、欲求不満な五十男が笑みを浮かべて見ている。
はたして見ているだけで済むのだろうか。
いや、済むはずが無い。

何よりあの妻が、何も関係の無い男の前であの様な格好をするはずが無い。
私は飛び起きて、眠っていた妻のパジャマを荒々しく剥ぎ取った。
妻は訳が分からずに驚いて抵抗したが、目が覚めてくると私のパジャマを剥ぎ取って、
逆向きに覆い被さってきて、音を立てて激しくしゃぶる。
私も負けない様に口で妻を責め立てると、妻は狂った様に頭を上下させて応戦して来た
が、先に我慢出来なくなったようで、咥えたまま動きを止めて唸り声を上げていたかと
思うと、急に口を離して大きな声で叫んだ。
「ダメ・ダメ・・・イク・・・・オメコ・イク?」
妻に限ってと思いたいが、またオメコと叫んでいる妻を見ていると、やはりこのままで
は済まされない。

月曜日の朝、妻は仕事を辞めてくると約束して私と一緒に家を出たが、胸騒ぎがしたの
で昼休みに家に電話してみると妻は出ない。
心配で仕事どころでは無い私は、体調不良を理由に会社を飛び出し、社長の家に向かう
と悪い予感は的中し、妻の車が止まっていた。
「あなた!・・・・・・・・」
「何をしている!それに、その格好は何だ!」

妻はこの前とは違うミニスカートを穿いていて、大きな網目の黒いタイツが目を惹く。
「私が着いてすぐに得意先の方がお見えになっていたので、その話は後でと言われて、
 お茶を出したり食事の用意をしたりして手伝っていました・・・・・・・・・お客
 さんが帰られたら、きちんと話しますから」
「一昨日で辞める約束だっただろ!信用出来ないから、俺が話す」
「ちゃんと私が」
その時騒ぎを聞き付けて、痩せていて背の高い男が出てきた。
「どうしました?」
「主人が・・・・・・・」

私はなぜか社長の事を、太っていて脂ぎった厳つい男だと思い込んでいたが、実際は歳
を感じさせない、スマートで優しい顔をした男だった。
「丁度良かった。私も一度お伺いして、ご主人と話がしたいと思っていました」
社長の言葉で妻の顔色が変わり、必死に私と社長が話すのをやめさせようとする。
「あなた。私がきちんと話しますから、今日は帰って。今はお客様もみえるので、お願
 いですから」
「私でしたら、商談は終ったので失礼しますから」
いつの間にか社長の後ろに立っていた、スーツ姿の30歳ぐらいの男は前に出てきて、
急いで靴を履くと出て行った。

「お客さんは帰りましたから、優子さんも帰って頂いて結構ですよ」
「優子は先に家に帰れ!」
妻は涙目になっていたが、終に涙が溢れ出し、バッグや着て来た服を抱えて飛び出して
行った。
「奥様に別れた妻の代わりをさせてしまって、誠に申し訳ありません」
「その事は聞いている」
「いいえ、そうでは無いのです。お気付きだとは思いますが、妻の代わりにセックスの
 相手までして頂いています」

私はそこまでの関係であって欲しくないと願いつつ、その事を聞き出そうとして2人で
話す決心をしたのだが、相手から先にあっさり認められてしまった事で困惑した。
「私が全面的に悪いです。どうぞ、殴るなり蹴るなり好きにして下さい」
社長は床に正座して目を閉じたが、動揺していた私は何も出来ない。
「そんな事をして何になる!どう責任をとるつもりだ!」
「申し上げ難いのですが、お金で解決させて頂くしか無いと思っています」
「金で済ませる気か?」
「他に、どのように?」

この男を殺したいほど憎いが、私に人殺しをする勇気も無く、また娘の将来に託けて、
それ以外の方法は無いのかと考え込んでしまった。
「奥様に対しての責任も、きちんと取らせて頂きます」
「どの様に」
「はい。私の様な者とこの様な関係になってしまっては、ご主人も奥様を許せないと思
 います。ですから奥様の後の事は、私が責任を持って面倒を看させて頂きます」
この男は丁寧な言葉で、私から妻を奪おうとしている。

「ふざけるな!俺は離婚などしない」
私は何の考えも策も持たずに話し合いに臨んだ事を悔やみ、家に帰ると妻は泣きじゃく
っていて話しにならない。
「どうしてこうなった!」
「ごめんなさい。許して下さい」
「いつからの関係だ!」
「許して下さい」
娘が帰って来たので追求するのを中断し、夜になってからまた聞こうと思っていると、
社長から話し合いに来ると電話が入るが、娘がいる所では話し辛く、私が夜出向く事
になった。

社長はこの間に銀行へ行って来たらしく、お金の入った銀行の封筒と、同じ事が書かれ
た二枚の示談書を並べて置いた。
「百万入っています。そこにも書いてありますが、離婚される場合はあと4百万支払い
 ますから、どうかこれで許して下さい」
知らない人が見れば、誠意を示しているように見えるだろうが、この男が妻を諦めてい
ないのは分かっている。
示談書を見て社長の名字は楠木だと初めて知り、全てに目を通したが、やはり今後の事
が記されていない。

「今後一切妻とは連絡も取らず、会わないという事を記載しろ」
「それは出来ません。連絡を取り合ったり、会うぐらいでは不貞行為にはならず、法律
 には触れないはずです。優子さんが嫌がれば別でしょうが、嫌がらない限りお付き合
 いは続けさせて頂きたい。もっとも優子さんから抱いて欲しいと言ってくれば、また
 慰謝料を払う事になろうとも私は拒みません。優子さんの為のお金なら、いくら使っ
 ても惜しくはありませんから」
「妻は、二度とあんたに会わない」

「どうですかね?何しろ、最初は優子さんから抱いて欲しいと誘って来たのですから。
 夫婦は勿論セックスだけではありません。ただセックスの相性も、夫婦としての大事
 な一部です。人によっては、それが全ての人もいる。優子さんは、今後も私に抱かれ
 たいと思っているはずです」
「嘘を吐くな。妻から誘うはずが無い。おおかた最初は無理矢理・・・・・・」
「人聞きの悪い事を言わないで下さい」

私が妻の浮気を疑い始めた時、3ヶ月前にあった慰安旅行も気にはなったが、その時は
集合場所まで私が送って行き、年配のパートさん達と楽しそうにマイクロバスに乗り込
む妻を見届けていたので、この時に関係を持つ事は有り得ないと思って外したが、楠木
の話しによると、妻と最初に関係を持ったのはこの慰安旅行の夜だったと言う。
この時女性は7人で、ホテルだった為に女性用にツインの部屋を3部屋と、シングルの
部屋を一部屋取り、妻だけが一人になった。

妻は宴会で飲み過ぎてしまい、部屋に帰って休んだ方が良いと忠告したが聞き入れずに、
二次会にも参加したと言う。
すると更に酔ってしまって、自分の足では部屋まで帰れない状態になり、責任のある
楠木が送って行くと部屋に入るなり服を脱ぎだして、下着姿で抱き付いてきて言ったそ
うだ。
「酔うとしたくなるの。お願い、抱いて。このままでは疼いてしまって眠れないの」

妻は楠木の前に跪くと、素早く取り出して口に含んで来たので、我慢出来なくなった
楠木は、妻を立たせてベッドに押し倒してしまったと言う。
昼間の大人しい妻からは考えられないような、淫乱で激しい妻に放してもらえず、結局
朝まで相手をさせられた。
旅行から帰ると罪悪感に苛まれたが、目が合う度に色っぽい目で誘ってくる妻を見てい
ると、あの夜の事が思い出されて誘惑に負けてしまい、2人で仕事を抜け出しては関係
を続けてしまう。

自宅での仕事に切り替えたのは、ちょくちょく2人で抜け出していたので、他の従業員
から怪しまれ出したからだそうだ。
「もう嘘は沢山だ!」
「嘘ではありません。その証拠に、最初は優子さんの方が積極的だったのですが、次第
 に私が優子さんの魅力にはまってしまい、可也色々な事をさせてしまいましたが、
 優子さんは喜んで応じてくれました」
「色々な事?妻に何をした!」
「別れた妻の代わりに、セックスもお世話になっていたと言いましたが、実は妻には頼
 めなかったような事もしてもらっていました。本当に色々な事を」
「だから何をした!」

「いくらご主人でも、優子さんが恥ずかしがるのでいえません。それだけは勘弁して下
 さい」
確かに妻は性に対して貪欲になっていたが、あの妻が進んで恥ずかしい行為をしていた
とは、やはり私には信じ難い。
「優子さんが私から離れる事が出来れば諦めます。優子さんは私を選ぶと信じていますが」
「優子は二度とここには来ない。金輪際近付くな!」
妻が私よりこの男を選ぶなどとは考えられず、この男とは早く決着をつけて、妻と向き
合おうと思って始末書にサインすると、慰謝料を掴んだ。

家に戻ると、妻に涙は無かった。
「優子から誘ったのか!」
当然否定すると思っていたが、妻は下を向いてしまって顔を上げない。
「・・・・離婚して・・・・・」
あまりの事に、私は言葉に詰まった。
この妻が他の男に抱かれていた事だけでも、それは私にとってどの様な問題なのか理解
出来ないでいるところに、私と別れたいと言い出したのだ。
「どう言う事だ!」
「・・・・・・離婚して・・・・・・・・社長が・・好き・・・・・・・・」
更に私は、深い闇に包まれる。

私が“離婚”を口にすれば、妻は「離婚だけは許して」と言って縋り付くと勝手に思っ
ていた。
だから“離婚”“別れる”“出て行け”は、妻に裏切られた惨めな私の武器だと思い込
んでいた。
しかし、その武器を逆に使われて、私は何も言えなくなっている。
妻の体が他の男を欲しがっただけでも許せないが、心は私にあると疑いもしなかった。
妻が小さな声で言った「社長が好き」が、私の心に重く圧し掛かる。

怒りや寂しさが交差して眠れない私は、次第に何か釈然としないものを感じる様になっ
ていた。
私はこの事が発覚する前の妻の様子を思い出していて、妻はまだ私を愛していると思った。
これは私の勝手な思い込みで、そう思いたいだけかも知れないが、多少の浮気心はあっ
たにしても、私と別れるほど本気になっているとは到底思えない。
もしもそうだとすると、私が出て行ってから色々考えていて自棄になってしまったか、
あるいは私が楠木の家を出てから家に着くまでの間に、楠木との間で何らかの話し合い
がなされた可能性がある。

私が家を出る前の妻は絶えず縋る様な目で私を見ていたが、楠木の所から帰って来ると、
焦点の定まらない、全てを諦めたような虚ろな眼に変わっていた。
それを思うと話し合いと言うよりも、楠木に電話で何か言われたのか。
言い換えれば楠木に脅された事になるのだろうが、浮気が発覚してしまった今、妻に脅
されるような材料は見当たらない。
やはり妻は、私よりも楠木に惹かれているのか。
しかし楠木にしても、疑問の残る行動が目立つ。
妻に未練がある様な事を言う割に、すぐに慰謝料を払って早くこの事を終わらせようと
もしている。

何より、簡単に自ら体の関係を認めた事が気に入らない。
妻との深い関係を誇示して、私に妻を諦めさせようと思ったとも考えられるが、それで
も体の関係を簡単に認め過ぎる。
景気の良い時ならまだしも、普通なら少しでも慰謝料を少なくしようとするか、出来れ
ば払わずに済まそうとすると思うのだが、お金で済めば良しと思っている節がある。
やはり私が聞きもしないのに自分からすぐに認め、その日の内に慰謝料を用意した事が
納得出来ない。

冷静に考えれば考えるほど、妻や楠木の考えている事が分からない。
私の思い違いかも知れないが、妻は不倫の事よりも知られたくない事があり、楠木は妻
への愛情とは違う理由で、妻に執着している様に感じる。
翌日仕事が終ると、私の足は自然と楠木の会社に向かっていた。
すると、みんな帰ったはずの工場に明かりが点いていて、先日話をした年配の男が一人
で裁断をしている。
「誰かと思ったら、あんたか。どうだった?駄目だっただろ?」

私は先日少し話しただけなのに、何故かこの無骨な男に親近感を抱いていて、騙してい
た事を謝ってから優子の夫である事を告げた。
すると男の態度が急に変わって、仕事をやめて後片付けを始める。
「一緒にご飯でも食べに行きませんか?」
「俺は仕事が終ってから、飯の前に一杯やるのが唯一の楽しみだから、外で飯は食わな  い。車で来ていて飲めないからな」
そう言って車のドアを開けたが、急に振り返って私を睨んだ。

「何を知りたくて俺に近付いたのかは知らんが、俺は何も言わないよ。仮にもここで
 世話になっている身だからな」
そう言って車に乗り込んだが、エンジンは掛けずにドアを開けたまま、独り言の様に呟いた。
「慰安旅行の酒は不味かった。この不況にあのケチが慰安旅行に連れて行ってやると言
 い出したから、珍しい事もあるものだと楽しみにしていたが、得意先を2人も連れて
 来て、何でもあいつら中心だ。あれでは従業員の慰安旅行ではなくて接待旅行だ。
 煙草まで買いに行かされて、俺は奴らの使いっ走りだし、パートさんはコンパニオン
 じゃ無いぞ。朝早くから酒を浴びて、バスに乗り込むなり触るは抱き付くはで、それ
 だけならまだいいが、ホテルでは」
慰安旅行の後、妻は工場の方に来なくなり、その夫である私が二度も訪ねて来た事で、
何を知りたいのか察したのだろう。

男は「ホテルでは」まで言うとエンジンを掛けて行ってしまったが、妻の事で何か知っ
ていて、私にヒントをくれたのだと思った。
仕事量が減って苦しい。慰安旅行に得意先の男が2人。
パートさんをコンパニオン扱い。男2人の為の接待旅行。その夜楠木は妻を抱いた。
大事な接待の夜、楠木は自分だけ良い思いをするだろうか。
私の脳裏には、おぞましい光景が浮かんできて、帰るとすぐに妻に対して鎌を掛けた。

「慰安旅行では楠木だけでなく、得意先の人間にも抱かれたらしいな。それも2人に。
 楠木を入れると、一晩で3人の男の相手をしたのか」
妻は驚いた顔をして私を見た後、大きな涙が毀れるのと同時に、狂った様に叫び始めた。
「私は社長と浮気しました。社長に抱かれました。でも他の男なんて知らない。一度に
 何人もの男の相手なんてしていない。私は社長に抱かれただけ」
私は「一晩で」と言っただけで、一度に相手したとは言っていない。

私の脳裏に浮かんでいたのは、1人が終わるとまた1人と、順番に部屋に入って来て妻
を犯していく男達の姿。
しかし妻の言葉から、笑いながら夜通し3人で妻を辱めている姿が浮かぶ。
「私は社長に抱かれただけ。そんな酷い事はされてない。私は、私は」
妻の取り乱し様は尋常では無く、それが妻の答えだった。
「落ち着け!」
私が強く抱き締めていると、妻は1時間近く狂った様に泣き続けた後、ようやく少し落
ち着いて泣き止んだ。

「何を聞いても驚かないから教えてくれ。俺は優子に起こった事の全てが知りたい」
しかし妻は、ただ俯いているだけで反応が無い。
「俺と優子は夫婦だろ。一心同体の夫婦だろ」
妻はようやく顔を上げると私を見詰め、大きく頷いた後ぽつりぽつりと話し出した。
慰安旅行には従業員の他に2人の得意先も参加していたが、彼らは朝から楠木の家で酒
を飲んでいたらしく、バスが走り出すとパートさん達の身体を触ったり、抱きついたり
して上機嫌だった。

パートさん7人の内では妻が30代後半で一番若く、その上は40代後半が3人と50
代が2人、あとの1人は60代だったので最初若い妻が標的になったが、妻は不快感を
露にしたので尻込みし、バスの中では少し派手目の40代の2人が、主に犠牲になって
いた。
しかし夜の宴会では妻に執ように絡んできて、何とか酒を飲ませて酔わそうとする。
妻は彼らが嫌で仕方なく、お酌をされても断って飲まず、酔った振りをして触ろうとす
ると、手をピシャリと叩いて睨み付けていた。

すると、その様子を見ていた楠木は、彼らがバスの中で標的にしていた40代の2人の
横に移動した隙に妻の前にやって来て、妻に酌をしながら、会社にとって2人がどれだ
け大事な人間か諭し始める。
「彼らを怒らせたら、うちは終わりだ」
それを聞いた妻は彼らが再び戻って来ると、先ほどの様には強く断われなくなっていた。

大人しくなった妻に気を良くした2人は、両横に座って身体を密着させながらお酌をし、
手を握ってきたりお尻を触ったりしてくるが、社長が前に座って睨んでいては、愛想笑
いをするしか無い。
その後も3人は妻から離れず、やがて宴会はお開きになって他の者が席を立ち始めても、
両横には得意先の2人、前には楠木、後ろは壁の妻は立ち去れず、気が付くと宴会場には
4人だけになっていた。

他の者がいなくなると彼らの行為は更に大胆になって、ホテルの従業員が側で後片付け
をしていても気にもせずに、抱き付いてきて頬にキスをしたり、両側から乳房を掴んで
揉んだりもした。
例え関係の無いホテルの従業員にでも、しらふの人間にこの様な惨めな姿を見られるの
は数倍恥ずかしく、楠木が二次会を提案すると、この頃には強引に飲まされた酔いも回
って来ていて正常な判断が出来なかった事もあり、妻は二次会に付き合う事を承諾して
しまうばかりか、一刻も早くこの状態から逃げたい一心で「早く行きましょう」とまで
言ってしまう。

しかし妻が連れて行かれたのはカラオケルームで、そこでの妻はほとんどホステス状態
でお酌をさせられ、返杯に次ぐ返杯で3人相手に半強制的に飲まされ続けた。
妻一人に対して相手が3人では、妻の酔いだけがどんどん酷くなって行き、楠木が歌っ
ている間、得意先の2人に両側から触られても、手を撥ね退ける力も弱くなって行く。
カラオケをしに来ているというのに、楠木が歌うか曲が流れているだけで、2人はもっ
ぱら妻を触っているだけの状態だったが、妻が「触らないで」と言おうものなら
「それなら酒ぐらい付き合え。楠木社長が二次会に行こうと言い出した時、俺達は気が
 進まなかったが、君が早く行こうと誘うから付き合ったんだぞ」
と言われて酒を勧められる。

妻は弱い方ではないが、既に限界を越えていて「もう飲めません」と断わると、一人に
後ろから羽交い絞めにされて、もう一人の男に口移しで飲まされた。
その様な行為が延々と続き、終に妻は泣き出したが、2人はそれでも許さずに
「泣いて場の雰囲気を壊した罰だ」と言って、動けない様に両側から押え付ける。
妻は全てのボタンを外されて、2人の手によって剥かれてしまい、下着だけの姿にされ
ると「そろそろ、これも取ってしまおうか」とパンティーを引っ張られながら言われた
ので、妻は必死に押えながら許しを請う。

すると楠木が仲裁に入り
「これ以上は駄目です。うちの従業員を、そんなに虐めないで下さいよ」
と言ってくれたので、妻はこれで助かったと思ったが
「その代わり、下着姿でダンスをお見せします」
と言われて奈落の底に突き落とされる。
妻はブラジャーとパンティーだけの姿でテーブルの上に追い立てられ、身体を隠して座
り込んでいると
「早く立って踊らないと、裸にされてしまうぞ。曲に合わせて、適当に腰を振っていれ
 ばいい」と楠木に耳打ちされる。

またパンティーを引っ張られた妻が、手を振り払って立ち上がると、楠木は前に出て歌
い始め、2人の男は足元に座って見上げながら
「もっと足を開け」「もっと厭らしく腰を振れ」
と笑いながら冷やかし続けた。
妻は少し動いた事で更に酔いが回り、崩れ落ちると下にいた2人に抱きかかえられ、
ブラジャーを外されてしまったが抵抗する力も無い。

その時終了の時間を知らせるベルが鳴ったが、2人は妻の乳房に纏わりついて離れず、
従業員が終わりの時間になった事を知らせに入って来た時は、妻は惨めな姿を見られた
恥ずかしさよりも、これで助かったと安堵する。
妻は自力では歩けない状態で、両側から支えられてホテルの部屋まで戻り、朦朧とした
意識の中ベッドに放り出されると、3人の男がまだいるにも関わらず、酷い睡魔に襲わ
れた。
するとどこからか「脱いでしまった方が楽になるぞ」という声が聞こえて来た後、また
誰かの手によって服を脱がされている様だったが、それが夢なのか現実なのかも分から
ない状態で、何の抵抗もせずに眠ってしまう。

そこからの記憶は途切れ途切れで、気が付くとパンティー一枚の姿で男の膝に座らされ
ていて、オッパイを揉まれながらキスをされていた。
また意識が遠退いた後気が付くと、今度は全裸にされていて、先ほどとは違う男がオッ
パイに吸い付いている。
下に目をやると、これ以上広がらないというほど大きく脚を開かれていて、もう一人の
男が腹這いになって覗き込んでいたが、力無く「やめて」と言うのが精一杯で、身体が
鉛の様に重くて自分では脚を閉じる事も出来なかった。

次に息苦しさで気が付いた時には、口には硬くなったオチンチンが入れられていて、下
ではもう一人の男が最も感じる突起に吸い付いていたと言う。
私は妻の惨めな気持ちを思い、これ以上聞くのを躊躇った。
「どうして言わなかった?それが本当なら犯罪だ」
妻は激しく首を振る。
「感じてしまったの。私、感じてしまったの」
妻がこの様な目に合った事自体信じられない思いだったが、その後妻の口から更に信じ
られない言葉が飛び出した。
「これは強姦ではなくて和姦だと言われました。私が喜んでいる証拠のビデオもあると」

楠木は昼間旅行の様子を撮っていたビデオカメラを持って来て、妻の痴態を撮影してい
たらしい。
私はこれまで妻の浮気を疑っていても、間違いであって欲しいと願うだけで、どこかで
気持ちが逃げていた。
浮気が確定した時は、これ以上関係を続けて欲しくないと願っていただけで、この様な
事から早く逃げたいとさえ思った。
心の中のどこかで、私さえ我慢すれば元の生活に戻れると、安易に考えていたのかも知
れない。
しかし今の私は、三人の男に対して殺意を覚えている。
3人の男に対する怒りで狂いそうだった。

この様な場合、強制猥褻や強姦を証明するのは簡単では無いだろう。
ビデオの件もそうだが、訴えもせずにその後も妻自ら楠木の家に通って関係を続けてい
ては尚更不利だ。
誰も証人のいない密室での出来事で、妻には一切怪我も無く、無理やりかどうかは水掛
け論になる。
訴え出ても、おそらく判決までは数年掛かり、その間妻は好奇の目に晒される。
好奇の目に晒されるのは妻だけではなく、私や娘も同じ事だろう。

仮に勝訴したとしても、妻が3人の男に辱められた事実は消えず、世間にとってこれ程
面白い話題は無く、被告よりも特別な目で見られ続ける事は間違い無い。
ましてや証拠不十分で敗訴にでもなったら、妻は一度に複数の男に抱かれて喜んでいた、
淫乱な女だというレッテルを貼られる事になる。
世間の人がこれを聞けば、恐らくほとんどの人が、許すな、告訴しろと言うだろうが、
その世間が同情を装いながら後ろ指を指す。
男の私でもそう思うくらいだから、女の妻が訴えずに隠そうとした気持ちは頷ける。
ただ疑問に思う事が無い訳では無い。

私は妻がこの様な目に合っていた事を、微塵も感じ取れなかった。
私が鈍感なだけかも知れないが、セックスを拒否されてようやく浮気を疑っただけで、
妻が特別落ち込んでいた様子も無かったような気がする。
逆を言うと、それだけ妻は惨めな自分を知られない様に、隠す事に必死だったのかも知
れ無いが、それでもどこかに辛さや惨めさが現れても不思議では無い。
そう考えると、最初は酔わされて無理やりされたのが事実であっても、その後は妻も、
嫌がりながらも喜びを感じてしまったのかも知れないと疑ってしまう。
妻の話が全て本当だとすると、この様な事を考えてしまう事自体、妻を酷く侮辱してい
る事になるが、私はその疑問を拭い去る為に、全てを知りたくて妻に辛い質問を再開した。

「辛いだろうが、全てを教えてくれ。その後どうなった?その後楠木に抱かれたのだな」
妻の酔いは徐々に醒めてきたが時既に遅く、獣の格好にさせられて一人に後ろから入れ
られている状態で、もう一人には口を汚されていたと言う。
2人は妻の身体を散々弄び、ようやく満足して自分達の部屋に帰って行ったが、今度は
残った楠木にバスルームに連れて行かれ、指で開かれて中までシャワーを浴びせられる。
2人の男に責め貫かれ、上下の口を同時に汚されるという常識では考えられないような行為をされた妻は、ベッドに連れて行かれて身体を開かれても、ショックから立ち直れずに
抵抗する気力さえ失っていて、心の無い人形のようにベッドに身を横たえて、楠木にさ
れるままの状態だった。

しかしそんな妻も女の性からは逃れられずに、夜が明ける頃には自ら楠木の背中に手を
回していたと言う。
他の者が起き出さない内に部屋に戻ろうとする楠木に
「この事が知れれば、恥を掻くのは優子だ。何しろ、一晩中あんな恥ずかしい声を上げ
 続けていたのだから」
と言われた妻は、旅行中は他の者に知られない様に、眠気を隠して何事も無かった様に
振る舞うのがやっとで、家に帰ると今度は私に知られないように、平静を装うのに必死
だった。
「確か旅行に行く前は、優子達だけツインに3人だから、一番若い優子がエキストラベ
 ッドになると言っていなかったか?」
「女性は奇数なので、私達一組だけは3人部屋になると聞いていました。でもホテルに
 着くと、エキストラベッドでは可哀想だからと、女性用にツインが3部屋とダブルの
 部屋が用意されていて、部屋割りを見ると私一人がダブルの部屋になっていて・・」

これは酔った勢いで起こった事ではなく、最初から仕組まれていたのだと思った。
「得意先の2人とは誰だ?」
「一人は50代半ばぐらいの問屋の社長で、池田社長と呼ばれていました。もう一人は
 30歳前後の若い社員で、量販店をいくつも抱えている大きな問屋の跡取りだと聞い
 ています。社長は若と呼んでいましたが、名前は確か遠藤だったと・・」
若い方の男は、昨日楠木の家から逃げるように出て行った、スーツ姿の男だと直感した。

「もしかして、昨日楠木の家に来ていた男か?」
妻は小さく頷いた。
「この様な事をされたのに、どうして仕事を辞めなかった?」
「あの夜の私の行動を不信に思った人もいて、あのまま辞めて私がいなくなれば、余計
 疑われて噂になってしまい、いつかあなたの耳に入ると・・・・・。それに一番年上
 のパートさんは、有希の同級生のお婆ちゃんで・・・・・だから・・・・・噂になれ
 ば有希の同級生のお母さん達にもいつか知られて・・・・。とにかく、あそこから離
 れるのが不安で怖かった」
「それにしても、あそこには優子に酷い事をした楠木がいるのだぞ。その話が本当なら、
 二度と顔を見たくないだろ。会うのが怖いだろ」

「怖かったです。でも社長には逆に、お互いに酔っていたから、夢を見たと思って忘れ
 ろと言われて・・・・・・」
しかし妻の判断は間違っていて、最悪の方向に進んで行く。
数日が経ち、仕事が終って帰ろうとした時に楠木に呼び止められて
「旅行中に撮ったビデオの鑑賞会をするから、明日はここではなくて自宅に来い」
と言われる。
危険を感じた妻が断わると
「俺達だけでは寂しいから、それなら誰か他の者を呼ぼう。井上がいいかな」
と妻が一番知られたく無い、娘の同級生の祖母の名を出す。

翌日仕方なく家に行って、楠木に案内された部屋のドアを開けると、案の定あの2人が
いたので、妻はドアの所に立ったまま中には入れない。
そこから画面を見ると、観光地での様子などが映っていて
「心配しなくても、今日は誰も酔ってはいない。みて見ろ。ただのビデオ鑑賞会だ」
と楠木に後ろから押される。
妻は2人から離れた所に座ったが、心配でビデオを見るどころではなかった。
すると急に2人から歓声が上がり、画面を見ると今までとは違い、下着姿でベッドに横
たわる、自分の姿が映し出されていた。

妻は立ち上がって部屋を出ようとしたが、ドアの近くに立っていた楠木に腕を掴まれる。
すると座っていた2人が立ち上がって近付いて来たので、妻の脳裏にあの夜の恐怖が
甦り、何とか逃げ出そうと激しく抵抗したが、男3人の力には勝てるはずも無く、無理
やりテレビの前に連れて行かれると2人に押え付けられ、残った一人に髪を掴まれて、
無理やり自分が辱められている映像を見せられた。
その日を境に、妻は楠木の自宅に勤めるようになり、毎日の様に3人の内の誰かに抱
かれ、それは2人同時の時もあり、時には3人に責められる事もあった。

楠木は妻に
「ここにいる時は旦那や子供の事は忘れて、全く違う人間になってサービスする事に
 専念しろ」
と言って、妻が着た事も無い様な服を買い与え、下着までも派手な物に着替えさせるよ
うになる。
「どうして俺とのセックスを拒んだ」
妻の表情が険しくなった。
「それは・・・・・・・・」
「それは何だ!」
「言えない・・・許して」
3人に弄ばれていた事まで話した妻が、言えないと言って黙ってしまった事で、まだこ
れ以上の事があるのかと怖くなる。

「全てを正直に話してくれ。そうでないと、俺は一生優子の事で要らぬ想像をして、苦
 しみながら暮らさなければならない」
「その頃から・・・・・・・・・・縛られる様になって・・・・・・・・」
初めて縛られて辱められた日、妻は何とかこの様な行為から逃れたくて、特に痕は残っ
ていなかったが
「こんな事をされたら痕が残ってしまって、夫にばれてしまいます。こんな事はやめて
 下さい」と抗議した。

するとそれが逆効果になってしまい
「痕が残らないように、軟らかい専用の縄をわざわざ買って来て使ってやっているのに、
 それでも痕が残るから嫌だと言うのなら、今日から旦那とのセックスを禁止する。
 それならばれる心配も無いだろ」
と言われ、毎晩9時丁度に電話を入れる事を義務づけられる。
「トイレで電話していたのがそれか?毎晩、何を話していた?」
「今夜も主人には・・・絶対に抱かれませんと・・・誓わされて・・・・・・」
妻は何度も行くのをやめようと思ったが、その後も撮られていたビデオの存在が決心を
鈍らせた。

「毎回ビデオに撮られていたのか?」
「いいえ・・・旅行の時を入れて・・・・・4度ほど・・・・・」
「そのビデオで脅されていたのか?」
「脅す事はしませんでした。でも・・・・・冗談の様に言う事があって」
楠木は汚い奴で、はっきりと脅す事はしなかったが、冗談の様に
「このビデオを見て、ウンチもしないような顔をして澄ましている優子がこんな凄い事
 をしていると知ったら、さぞかしみんな驚くぞ。他の者には見せないが」
と言ったりして脅す。

しかし妻に二の足を踏ませていたのはそれだけではなく、楠木に対する恐怖心だった。
旅行から帰ってから最初に弄ばれた日、終わってから涙が止まらない妻に楠木は、奥さ
んとの本当の離婚理由を明かす。
「2人に抱かれたぐらいで、怒って出て行きやがった。この不況に、少しは協力すれば
 良いものを、本当に勝手な奴だ」
楠木は再婚で奥さんは若く、妻よりも少し年下だったと言う。

楠木の会社は主に3社を相手に商売していたが、その内の1社が倒産し、ただでさえ
中国製品に押されて困っていた楠木は、残った2社からの注文を増やそうと考えた接待
が、自分の妻を抱かせる事だった。
これだと同じ秘密を持つ事で離れられなくなり、同じ女を共有する事で親近感も増して、
より親しくなれると考えたのだ。
楠木は2人を家に呼び、自分は用を作って外出して、2人に奥さんを襲わせた。

しかし、当然奥さんは怒って2人を訴えると言い出して聞かないので、今度は自分の目
の前で襲わせて、2人に辱められている奥さんに向かって
「これは俺の性癖で、夫婦のプレーの一環だから、訴えても俺が証言するから無駄だ」
と言ったそうだ。
奥さんの金遣いの荒さが原因で離婚したと聞いていた妻は驚くと同時に、楠木に対して
の恐怖心を植え付けられてしまう。
「あの男が来ていたと言う事は、昨日も・・・・・・・・」
「ごめんなさい。着いてすぐに玄関で、今後ここには二度と来ないと言ったら、最後に
 二人に抱かれてくれれば、これで最後だと相手を納得させられるのでビデオも処分す
 ると言われて・・・・・・1人は忙しくて急には来られなかったけれど・・・・・・
 あの男に・・・・・・・」
「本当にそれで、縁を切ってもらえると思ったのか?」

妻は俯いてしまう。
考えながらではなくて淡々と話す妻を見ていて、話している内容に嘘は無いと感じた。
しかし、その淡々と話す姿に、何かズッキリしない物を感じてしまう。
最初こそ泣いて取り乱したが、それは惨めな自分を私に知られるのが耐えられなかった
涙だろう。
これだけ辛い体験なのに、その後は泣きもしないで話す妻。
最初の頃は恥ずかしく辛い事だったかも知れないが、妻自身ずっと辛かったと思い込ん
でいるだけで、本当は徐々に辛い出来事ではなくなっていたのかも知れない。

言い換えれば、辛く苦しい中にも、喜びを見出したのでは無いだろうか。
この先どうなるか分からない不安の中、辛さを快感に変える術を見付けたのでは無いだ
ろうか。
そうでなければ3ヶ月もの間、毎日の様にこれだけの辛い思いをしていれば、精神的に
そう強くも無い妻は、多少精神に異常を来たしていても不思議では無い。
今も話しながら辛くて惨めな自分を思い出しているはずで、泣きじゃくって取り乱して
も不思議では無い。

しかし妻は、泣きもしないで淡々と話す。
自分が壊れてしまわない様に、苦しみを少しでも喜びに変えられる様な機能が妻にある
とすれば。
苦痛を少しでも快感に変えられる様な機能が妻にあるとすれば。
自分を守る為に、その様な機能が備わっている人間がいるとすれば、妻は正しくその様
な人間だったのでは無いだろうか。
気持ちではどんなに拒否して嫌がっていても、それ以上に身体が喜んでしまっていた事
が、妻に訴える事を躊躇させ、苦しみながらも気が付くと楠木の家に足を運ばせていた
のかも知れない。
私は楠木が撮ったという、ビデオを見てみたくなった。

翌朝、私は楠木の家に向かった。
暗い夜に考えているのと違い、明るい朝では割と冷静になれたつもりだったが、楠木の
顔を見た瞬間手が出てしまう。
私が人を殴ったのは初めてかも知れない。
幼い頃に取っ組み合いの喧嘩をした事はあるが、殴った事は無い様な気がする。
私はボクシングを見るのが好きで、パンチはどの様に打つか頭の中では分かっていたが、
やはり理論と実践とでは大違いで、腕の振りは大きく、おまけに最初から力が入ってし
まっていて遅い。
それでも楠木の頬にヒットしたという事は、楠木もこの様な事には慣れていないのだ
ろう。

「何をする!」
「それは自分の胸に聞け!」
妻が全て話した事を言うと、楠木は殴られた事よりも驚いたようだ。
おそらく、妻は恥ずかしくて絶対に話せないと思っていたのだろう。
「そんなものは、優子が自分を守りたくて言った、作り話だ。あれは犯罪でも何でも
 無い。優子も納得して喜んでした事だ。でもこれは違う。暴力は立派な犯罪だ。
 警察を呼んでやる」
楠木が携帯を取り出すと、流石に私は焦っていた。
なぜなら、妻に3人を訴えさせる事は考えていなかったが、警察沙汰になれば妻の事を
話さなければならない。
そして私の罪を軽くする為に、訴えることになるだろう。

そうなれば考えていたように、好奇の目に晒されて被害を受けるのは妻であり、私や娘
なのだ。
「呼ぶなら呼べ。こちらも訴えてやる」
訴える気は無かったが、このままでは引けずに強気に出てそう言うと、楠木は手を止め
て薄ら笑いを浮かべた。
「どうぞ、訴えてくれ。世間に優子が淫乱だと知れるだけで、私は痛くも痒くも無い」
楠木は余程自信があるのだろう。

妻の話が嘘で無ければ、それだけ用意周到に練られた計画であった事を意味していた。
「優子は喜んで抱かれていたのだから、その様な訴えが通るはずは無い。私が人妻を抱
 いたのは事実だが、その事が世間に知れても、妻も子供も親兄弟もいない、守るもの
 など何も無い私にはどうでも良い事だ。そもそも、その事は慰謝料を払って決着して
 いる」
確かに守る家族もない楠木は、私よりも強い立場かも知れない。
楠木が手に持っていた携帯を開いた時、私は苦し紛れに2人の名前を出した。
「池田と遠藤も同じ考えか?」

すると楠木の表情は一瞬で強張り、今迄とは違って落ち着きが無い。
「あの2人は関係ない。私が優子に接待を頼んだだけだ。あの2人は優子の接待を受け
 ただけだ」
「接待?無理やり酒を飲ませて卑猥な事をさせ、意識がなくなったところを3人で嬲り
 者にしたのが接待だと!」
「だから、そんな事はしていない。この事は、優子も旅行前から納得していた。いや、
 納得したと言うよりも楽しみにしていた。それでもいざとなると少しは罪悪感が出て
 来たのか、自分から浴びるほど飲んで酔っただけで、これは全て合意の上だ。
 あんたにばれたので優子は自分を守る為に、苦し紛れにそう言って逃げただけだ」

楠木の顔からは余裕が消えて動揺しているのが分かったが、守るものがない楠木が、
得意先2人の事でそこまで動揺する訳が分からない。
2人を怒らせて仕事が減っては、食べていくのに困るのは分かるが、二人の事でそこま
で動揺するほど今の仕事に愛着があるとも思えず、そこまで仕事熱心な男だとも感じら
れない。
ただ訳は分からなくても、楠木の弱点は池田と遠藤である事が分かった私は、ここに来
た目的を達成させる為に、2人を交渉の道具に使おうと決めた。

「お前の話だけでは信用出来ない。今から池田と遠藤に会ってくる」
「あの2人は関係ない」
「そうは行かない。今から会社に怒鳴り込んでやる」
私が立ち上がると、楠木も慌てて立ち上がった。
「優子も喜んでいたという、証拠のビデオがある。それを見ればあんたも納得するは
 ずだ」
「お前がビデオの事を話したから、俺も本当の事を話そう。俺が今日ここに来た本当の
 目的は、そのビデオを取り戻す為だった。仮に勝訴しても俺達夫婦は世間から笑われ
 る。だからこの様な事は早く忘れたいと思ったが、妻からビデオの存在を聞いて、
 そんな物をも持たれていては、忘れる事など出来ないと思った」

私はわざと弱気なところを見せた。
「それならビデオを渡すから、今日のところは帰ってくれ」
案の定楠木は、ビデオを渡せば全て形がつくと思ったようだ。
「しかし、ここに来てお前の顔を見たら、自分はどうなっても良いから、お前達を潰し
 たくなった」
今度は少し強気の事を言うと、楠木は小走りで部屋を出てビデオテープを持って来たが、
それは3本だけだった。

「妻の話しだと、もう1本あるはずだ」
「確かにあるが、大事な証拠のビデオを全て渡す事は出来ない」
私は妻がどの様な事をされて、どの様な反応を示したのか知りたい気持ちもあったが、
それよりも楠木が妻の恥ずかしいビデオを保管している事が嫌だった。
「お前はやはりそう言う男だった。交渉決裂だ。こうなったら名誉毀損も糞も無い。今
 から池田と遠藤の会社に怒鳴り込んでやる。刑事で訴えてお前が言う様に駄目だった
 場合、不貞行為の民事で裁判にしてやる。お前に弱味が無いのなら、先ずはあいつら
 を潰してやる。刺し違えてでも、必ず潰してやる」

楠木は、私が2人の所には行かない事を条件に、ビデオを全て渡すと言い出した。
「よく考えれば、俺達が無理やり犯したという証拠も無い。優子が自分の意思で、喜ん
 で抱かれに来ていたのだから、その様な証拠があるはずも無い。」
「ビデオを見て、どのビデオでも妻が本当に喜んでいたら、諦めて離婚する」
私がビデオを取り返したい一心で、更に口から出任せを言って安心させると、楠木は信
じたのか声を出して笑い出す。
「それならビデオを渡してやろう。あれを見たら離婚は確実だから、ビデオは離婚して
 から、またゆっくりと撮ればいい」

妻が私と別れれば、妻はまたここに来ると思っている。
妻はそれほど喜んでいたのだろうか。
私はダビングして何本も持っていないか確かめる為に、ビデオを取りに行く楠木の後を
ついて行った。

中学受験

現在私35歳、妻 香澄32歳。若くして結婚しすぐに子宝にも恵まれました。

息子は現在中学2年生。
中学受験を経験して現在、偏差値の高い有名な私立中学に通っています。
この話は一昨年の中学受験の頃からの話となります。

中学受験を間近に控えた頃、息子が通っていた進学塾では最終的な志望校
の決定をする為に、最終テスト結果を元に子供と保護者で三者面談を実施
していました。

息子の第一志望校は非常に偏差値の高い有名校なのですが、最終テスト結果で
は合格率が非常に低く、2ランクぐらい落とした学校を塾からは勧められましたが
やはりどうしても第一志望校に行かせたい故に、第一志望校を無理を承知で受験
して第二、第三志望校は息子の偏差値範囲内の学校を受験する事としました。

塾講師は親切に「では、塾にて保護者向けに実施している学校説明会の関係で
その第一志望校の先生と知り合いなので紹介しますよ」と言ってくださいました。

挨拶をして友好関係を築き上げていけば、多少は入試テストの点数が足りなくても
なんとかなるかもしれない・・という事でしょう。
私は正々堂々と戦わずに裏でゴマすりのような事は好きではないのですが、子供
の将来のためのコネと思い紹介をお願いしました。

数日後、塾の先生から連絡が入り、今週の日曜日午後5時に中学校にて待ち合
わせる事になったとの事でしたが、私はその日、会社に出社しなければならなかった
為に、挨拶は香澄に任せる事にしました。

待ち合わせ当日、香澄は菓子折りを持って出かけたようです。私は印象よく会話が
できているのか心配しながら会社業務をこなして定刻を過ぎた頃、香澄に電話を
しました。しかし携帯の電源が切られていました。
ちょうど挨拶をして話をしている頃の時間だった為、「相手に失礼のないように電源
を切っているのだろう」と思いながら一応待ち合わせ場所であった中学校へと向かい
ました。

中学校に着いたのは待ち合わせ時間から1時間弱が過ぎていた頃でした。既に中学
校には塾の先生も香澄もいません。
「流石に挨拶も終わったか」と私は再度香澄に電話しましたがやはり携帯の電源は
切られたままでした。仕方なく私は家に帰りましたが香澄はまだ帰っていません。

私はコンビニ弁当を食べながら香澄の帰宅を待ちました。
「香澄、遅いな・・どこに行ってるんだろう・・」

香澄が帰宅したのは午後11時過ぎでした。

「挨拶どうだった?こんな遅くまでどこ行ってたの?心配したぞ」と尋ねたところ

「うん、ごめんね。塾の先生を交えて中学の先生に挨拶した後、初対面という事で
場所を変えて食事でもしましょうって誘われてさ。さっきまで居酒屋で飲んでたの。
私はあまり飲まなかったけど、印象は悪くなかったと思うよ」

「なんで携帯の電源切れてたの?」と私が聞くと

「あ、ごめん。挨拶のとき携帯の電源切っててそのまま忘れてたよ」

「好感触なら(良い印象だったなら)よかったね。お疲れ様。でも、あまり酔って
ないね?いつもは飲むとすぐ顔が赤くなるのに?」

香澄は「あ、流石に気を使って私は全然飲まなかったの。お酌ばかりしてたよ」

それから日も過ぎて息子の第一志望校の合格発表日。
やはりダメなのか・・でも奇跡はあるかも・・。
結果は「合格」でした。私と香澄と息子は抱き合って喜びました。
「頑張った報いだね」と。
その時、見た目50代ほどの男性が近寄ってきてこちらに会釈しました。

「おめでとうございます。よく頑張りましたね。始めまして。堺と申します。この
学校で働いております。奥様にはご丁寧にご挨拶を頂きまして・・ありがとう御座
います。これからよろしくお願いします」と私に握手を求めてきました。握手をした
瞬間、堺先生はニヤッと笑みを浮かべたような気がしました。

堺先生は続けて「息子様の合格祝いも兼ねましてプレゼントをお渡ししたいので、
ちょっとだけ奥様をお借りしても宜しいでしょうか?」と言いました。

「わざわざお祝いまでご用意して頂きありがとう御座います。では私は息子と待って
います」

15分か20分くらい待ったでしょうか。まだ香澄は校舎から戻ってこないので私は息子
に待っているように伝えて香澄を迎えに校舎へと行きました。
この後に私は全ての真実を知り、そして屈辱的な日々を過ごす事になろうとも知らず・・。

職員室をノックして中を確認しましたが堺先生と香澄の姿はありません。
私は2人を探しに慣れない校舎内を歩き回って探しました。
とある教室の前に差し掛かった時、何やら男女の声が聞こえてきました。
「!?・・この声は・・」私は鳥肌がたち、その場から動けなくなってしまいました

教室内から声を押し殺した香澄の喘ぎ声、そして激しく突き上げているのか、バック
から攻めているのか肉と肉がぶつかり合う音・・そして男性・・境先生の呻き声が聞
こえます。

香澄「あん・・主人と子供が待ってるし早く戻らないと・・」
堺先生「香澄、綺麗だよ・・ハァハァ・・合格祝いだよ・・ああっ・・イク」

香澄だと?呼び捨て・・・これが初めての交わりではない・・。
しばらく余韻に浸っているのでしょうか、沈黙があった後、事を終えた2人は会話を始
めました。
私は今すぐドアを開け教室内に殴り込もうかと思いましたが、その先の会話が気にな
り息を潜めて会話に耳を傾けました。

香澄「これで約束通り最後ですよね?息子の合格まで、私は堺さんのご要望にお答え
したもの」
堺「ハハハ、何を言ってるんだ。もう俺の身体無しで生きていける身体じゃないだろ?しかもお宅の息子は全然合格基準に達していなかったんだぞ。合格できたのは俺のお
かげだ。もし今後、関係維持ができないなら合格の話は無かった事にする」
香澄「そんな・・・。」

全てを悟りました。香澄は塾の先生から堺を紹介されたあの日から、息子の為に自らの
身体を捧げていた事を・・。そう・・息子の偏差値では到底この学校に入るのは無理
だったんだ・・。私は後悔しました。気付けなかった自分に・・。

怒りと悔しさを胸に私は教室の扉を蹴り上げました。鍵がかかっています。
一瞬、教室内が静かになりましたが、その後、着衣の乱れを整えたのか数分経った後
にゆっくりと扉が開きました。

教室内には、香澄が感じた時にでるあの独特のいやらしい女の香りがかすかに感じら
れます。香澄は「!?・・あ、貴方・・・いつここに・・来たの?」私は何も言わず
堺の胸倉を掴みました。

「いいんですか?旦那さん。せっかく喜んでいらっしゃる息子さんを悲しませる事に
なりますよ?」堺は余裕の表情で笑みを浮かべています。
その言葉と態度を見た瞬間、合格に喜んだ子供の顔が思い浮かび私は手を緩めてしまいました。

「旦那さん?奥さんとは塾の先生を通じて知り合ったのですが、あの日に奥さんと約束したんですよ。
どうしても合格させて欲しいなら力になってあげると。その代わりに・・お察しの通
り合格までは関係を持つ事が条件でした。・・でも、あまりにも奥さんがお綺麗なの
でこの身体が忘れられなくなってしまいましてね・・。どうですか?これからどうす
るのかはお二人に任せますが、関係維持を認めてくださるなら息子さんは卒業まで面
倒見ますがね・・。」

香澄は泣いています。もちろんそんな要求に答えたくはありませんが、その場は
「考えさせてください」としか言えず、香澄を引き連れて校舎を後にしました。
息子は合格の喜びで嬉しそうにしています。そんな姿を見て香澄も「よかったね」と
無理やり笑顔を作っていました。

子供が寝静まった後、しばらくの沈黙があり、香澄が涙ながらに話しかけてきました。

「貴方・・ごめんなさい・・。私・・将来の為にどうしても合格させてあげたくて・・すごく悩んだんだけどあの子の為だと、つい誘いに乗ってしまって・・。子供も喜んでるし・・私・・もう後悔しても遅いけど・・私・・貴方も好きだし心はいつも貴方を見てるから・・私を信じて耐えてくれる?あの子の為にも」

香澄は泣き出しました。私は怒る気持ちもありながら、可愛い息子の喜んだ笑顔が頭から離れず、結局、堺との関係を止めることが出来ませんでした。

香澄曰く初対面の日、堺の言う通り合格と引き換えに身体を求められた香澄は、悩んだ末に堺の車に乗り込みホテルへと行ったそうです。
境は「紹介の報酬」と塾の先生も引き連れたそうです。午後6時頃から10時頃までの約4時間程、2人に弄ばれたとの事でした。
香澄は罪悪感もありながら息子の為にと必死に目を閉じて耐えたと言っていました。

それからというもの、私の出社時間をぬって境に身体を要求され、もう何度されたかわからないくらい関係を持ったとの事でした。
避妊はしていたようで、また塾講師は最初の一日のみだったそうです。
綺麗な香澄を抱き、腰を打ち付けるあのおやじの姿と笑みが目に浮かびました。

翌日、堺から電話がありました。「どうしますか?旦那さん。」
私は・・「あんなに合格を喜んで、何も悪くない子供を悲しませる事はできません・・・」と堺に告げました。息子の事を考えるとこうするしかありませんでした。

堺は「フフフ・・そうですか。そうですよね。ハッハッハ・・・。では早速ですが旦那さん公認記念に明日の夕方、私の家でパーティーでもしましょう。独り身で狭い部屋ですがご一緒にお越しください。では・・」

パーティーなんて気分では当然ありませんが、後日、私たち夫婦は堺の家に向かいました。堺の部屋のドアをノックしたらすぐに堺は出てきました。

「お2人を驚かせるためにある演出をしてますので目隠しして頂けますか?」

私たちは目隠しをされて境に手を引っ張られて部屋の中に入りました。
・ ・・ん?何やら部屋の空気が・・嫌な予感がしました。部屋の熱気が・・複数の人間の気配を感じました。

とその時、私の身体は身動きが取れなくなっていました。複数名に押さえられているのでしょう。
私は椅子に座らせられ手首等を縛られ、そして目隠しを外されました。
私の視界に飛び込んできたのは堺と塾講師を含む男性が5人。その後、香澄も目隠しを外されました。「えっ・・・貴方・・堺さん、なんで主人を・・・」

「旦那さんには、今まで香澄としてきた事をじっくりと見学してもらいたくてね。そしてこれからもよろしくって意味も込めてゲストの皆さんにも来て頂いたよ・・ハハハ。パーティーの始まりだ。さて、香澄?服を全部脱ぎなさい」

堺以外の男も居るため香澄は泣き出しそうな表情でしばらく俯いていましたが、やがてゆっくりと服を脱いでいきました。
「か、香澄・・・・・」上下の下着だけの姿になった香澄に堺は近寄り、下着を全て剥ぎ取りました。「おーーーっ!」取り巻きの声が響きました。

大きくは無いが形の良い胸、くびれたウエスト、そして薄めのヘアーも晒されています。「まずはファンサービスだな」堺は妻の背後に回り、両足を持って香澄を抱え込みました。子供がおしっこをするような格好で香澄の秘部は丸出し、肛門まで晒されました。

周りの4人は香澄に近づき、匂いも確認できるほど顔を近づけて香澄の秘部を凝視しています。「香澄?みんなもっと見たいってさ。自分で広げてじっくり見せてあげなさい」

香澄は震える手で堺に従って秘部を両側に広げました。
ピンク色で少しぬれ光っている秘部の尿道、膣口など全てが丸見えです。
塾講師は香澄の秘部に鼻を近づけ匂いを嗅ぎ「香澄ちゃん、久々にオマンコとご対面だね。ちゃんとオマンコ洗った?ちょっと臭いよ?」と屈辱的な言葉を。周りの皆は大笑いです。香澄は恥ずかしそうに顔を赤らめて俯いています。

堺は香澄を下ろしキスをしました。香澄も堺の舌を受け入れてネットリとピチャピチャ音を立てながら答えていました。
香澄の胸を揉みながら堺はキスを続けた後「ここもお掃除しないとな」と秘部を嘗め回しました。香澄も「あっ・・感じる・・そこ・・あっ・・いい・・」と嫌がるそぶりも無く受け入れています。

長いクンニの後、仁王立ちした堺は、勃起したペニスを香澄の顔に向けました。
何も言わず香澄は当たり前のように慣れた手つきでそのペニスを舌と口で奉仕します。
「香澄・・そう、そこだよ・・うっ、気持ちいい・・」
堺の気持ちよさそうな表情・・。そしてその時私は、今までの香澄との夫婦生活では見る事のなかった私にもしないテクニックを駆使している香澄を見て、悔しくて悲しくて涙が出ました。

そんな私の表情を察してなのか、香澄は私の方を向かず、境とのプレイに没頭していました。

「さて、そろそろ挿れるか。」堺は仰向けに寝た香澄の股に割って入り、香澄の唾液で濡れたそそり立つペニスを秘部にあてがいました。
「今日は記念すべき日だからな。生で挿れさせてもらうぞ」
「えっ?」私は驚きました。妊娠したらどうするのか・・。

しかし香澄は何も言わず挿入を待っています。
「うっ・・・今までゴム付けてたから感触が違う。締まっていいよ、香澄の中は・・。」「あっっっ・・あんっ」香澄も堺の腰の動きに合わせて喘いでいます。
周りの取り巻きは衣服を脱ぎ捨てて、堺と香澄の交わりを凝視しながらペニスをさすっています。

正常位から座位、バックで香澄は突き立てられ、最後に正常位にもどった時、堺の腰つきが速まりました。射精が近いのであろう。「香澄・・イキそうだ・・・私の中にいっぱい出してくださいって言え」堺は一層激しく突き刺します。「あっ、あーーっ、わ、私の中に・・いっぱい・・出してくだ・・さい」香澄の膣奥の子宮目掛けて深々と突き刺さった堺のペニスから精子が流し込まれました。

しばらく繋がったまま、堺は香澄とキスをしていました。ペニスを抜くと香澄のパックリ割れて穴の開いた秘部から堺の精液が垂れ流れてきました。

「他のやつらも好きにしていいぞ!」
堺の一声で他の4人は一斉に香澄に飛びつきました。
「いやっ、堺さんだけじゃ・・・」香澄のその言葉は塾講師の唇によって塞がれました。左胸を揉みまくるBと右胸を嘗め回すC、香澄の秘部を嘗め回すA・・好き放題に私の前で・・。

嫌そうな顔つきであった香澄も、同時攻撃によって喘ぎ始め、すっかりメスと化していきました。その後、次から次へと口と秘部にペニスを挿入され、堺は膣3回、塾講師は口1回、膣1回、Aは口1回、膣2回、Bは膣2回、Cは膣3回、いずれも生中出しで合計口2回、膣11回の精子を香澄は全て体内に受け入れました。終始喘ぎ声が絶えず、香澄も連続攻撃に絶叫し何度かイッた様子でした。部屋の中は熱気と汗、精子の匂いと香澄のいやらしい体液の匂いが充満してプレイの凄さを物語っていました。

苦やしながらも、香澄と他人との複数プレイを見続けた結果、不覚にも勃起し先には透明の液体も垂れ流れていました。しかし縛られていてこの状況ではどうにもできません。

堺は「香澄、これからも全て生でお前の中に出すからな。避妊はこれからもちゃんとしておけ。旦那さんにはゴム付きで中出しはさせるな。わかったな?お前は俺の物になったんだ」

「・・・・はい・・・。」香澄の言葉で乱交パーティーは終了しました。
これからいったいどうなってしまうんだ・・。こんな要求をのんではいけなかったのか・・でも子供が・・。答えは見つからずどうにもなりませんでした。
他人とのSEXを見て勃起してしまった自分を恥じましたが、興奮をかき消せず、帰る途中に車を止め香澄を求めましたが、下着に手を入れた瞬間、愛液と精子が入り混じってドロドロになった秘部を触った感触と疲れきった様子の香澄の顔で戦力を失ってしまい私と香澄は無言で家に帰りました。

それからというもの、堺は性欲が溜まると香澄にSEXを求めるようになりました。境の家やホテル等・・。堺は匂いフェチの傾向もあるらしく、数日シャワーを浴びずに居たり、堺にプレゼントされたいやらしい下着を見に付けたり、時にはノーパンだったり・・堺の要求には全て答えているようでした。お風呂に入った時、洗濯機内にある香澄の下着を確認すると愛液なのか精子なのかすごく汚れて酸っぱいような匂いを発していました。
しかし、私は香澄に堺との事を何も聞けず、また香澄との夜の営みもあのパーティー以来ありませんでした。私は自慰、堺は香澄と生SEX・・完全に立場逆転してしまいました。

息子が中学に通い始めてしばらくしたある日、私が休みの日リビングで寛いでいると、香澄の携帯に電話がありました。境に呼ばれたようです。最初は嫌な顔も垣間見えましたが、すっかり慣れたのかはたまた堺とのSEXを楽しんでいるのか、香澄は楽しそうに堺と会話をしていました。電話を切ると香澄は「貴方?今日は貴方にも来て欲しいって堺さんが」「えっ?」意味がわかりませんが私も行くこととなりました。

「貴方ちょっと待っててね。着替えてくるから」部屋から出てきた香澄はピッタリと身体のラインが出る洋服でミニスカートです。乳首の突起も確認できます。・・・ノーブラか。

待ち合わせ場所はとある公園でした。周りではファミリーがキャッチボールをしたりしています。あるファミリーの父親は、香澄の乳首に気付いたのかこちらを何度も気にして見ています。しばらく公園を歩いた後、人通りの少ないベンチに堺と香澄が寄り添って、そして私も少しはなれて腰掛けました。

堺は私の前だというのに香澄の胸を鷲づかみにしながらキスをはじめました。しばらくキスをした後香澄のスカートをゆっくりと捲くり上げ、足を開かせました。
「!?・・・ノーパン?」
既に濡れている香澄の秘部に堺の太い指が差し込まれました。
「あんっ・・こんなところで・・恥ずかしい」
しばらくイチャイチャした後、我慢できないという堺は香澄を連れて公園のトイレに行くと言いました。

「旦那さん、あれから香澄とは何もないそうですね?一人で慰めるのも大変でしょう。よかったら一緒に来ますか?ハッハッハ・・」勝ち誇った表情で堺は言いました。

「いえ、結構です・・・・」嫉妬心とプライドから、私はそう答えました。
しかしペニスは既に勃起状態です。
捲くれあがったスカートを直すと堺に手を引かれ、香澄はトイレに一緒に向かいました。周りに誰も居ないのを確認すると、男性用トイレ内に2人は入り込みました。

しばらく数分、ベンチに座っていましたが、勃起してしまっているペニスと、2人が気になった私は、自然とトイレに向かって足を運んでいました。
個室がひとつ扉が閉まっていました。中からは香澄の我慢していながらも漏れる喘ぎ声とパンパンと突き上げる音が聞こえてきました。そっと入り込んで隣の個室に入り、気付かれないようにゆっくり扉を閉めて鍵をかけました。

私はペニスを取り出して目を瞑り、香澄の喘ぎ声を懐かしみながらペニスをしごき、ものの数分で果てました。それとほぼ同時に肉と肉のぶつかり合う音が消えたと同時に「うっ」と堺の声が聞こえました。
「ああっ・・すごい中でビクビクしてる・・」香澄の中で果てたのでしょう。
ベルトのカチャカチャという音が聞こえた為、堺もズボンを履いているのだと思い、そっと鍵を開けて外に出て、何事もなかったかのようにベンチに腰掛けました。

しばらくして境と香澄も戻ってきました。香澄の頬は高揚し赤く染まっており、ポツンと飛び出た乳首は先ほどよりも目立っています。
堺が笑いながら私に言いました。「私と香澄のSEXを聞きながらの自慰はいかがでしたか?」「・・・・・」私は何も答えませんでした。
「ハハハ、今日旦那さんもお呼びしたのは、ゴールデンウィークに香澄と三泊の旅行に行きたくてね。
息子さんはなんとかして頂いて、旦那さんも一緒に来て欲しいんですよ、フフフ」
私に見せ付けるように香澄を抱き寄せてキスをすると、堺は「それを直接伝えたくて呼んだので。ではまた会いましょう」と言い姿を消しました。

「香澄・・・堺とのSEXを楽しんでいるのか?」
香澄は「・・・・そ、そんな事ないわよ。何を馬鹿なこと言ってるのよ。あくまで子供の為よ」と言いながら顔を背けました。
私は嫉妬心となぜか興奮から香澄を抱き寄せてミニスカート内に手を入れ秘部を触りました。「貴方、こんなところで・・やめて」
香澄の秘部はヌルヌルで穴はぽっかりと開いていました。
指を抜いて見ると、愛液に混じって堺の精液らしき白い液体も付着し、匂いもかなり強烈にしました。
その精液を見てまたもや私の戦闘能力は失せました。
無言で香澄はスカートを下ろしました。

そしてゴールデンウィーク。息子を私の父母のところに預け、車で待ち合わせ場所に向かいました。
某温泉までは車で約2時間。私は運転手で、堺と香澄は後部座席に乗りました。
「香澄?約束どおり数日間風呂には入っていないだろうね?」堺は言いました。確かめるようにスカートの中をまさぐり始めました。しばらくするとピチャピチャといやらしい音がし始め、車内は香澄の秘部の匂いが漂ってきました。堺はしばらく秘部を弄った後、指の匂いを嗅いでいます。
「いい匂いだ香澄。興奮してきたぞ。今夜から最高の旅行になるな、ハハハ」

私は後部座席が気になりバックミラーでたまに確認をしながらも安全運転に徹しました。私の居る前なのに相変わらず堺は香澄とイチャイチャとしていました。

予約していた旅館に入ると「早速だが風呂に入ろう。香澄、服を脱ぎなさい。旦那さんは自分の部屋の風呂に入るか、ここで待ってるか適当にしててください」
香澄はもう何の抵抗もないのか服を脱ぎ捨てて全裸になりました。
香澄の全裸・・・何ヶ月ぶりだろう。見ただけで私のペニスは勃起してしまいました。
恥ずかしいのか、私が見ているからなのか、香澄は胸と秘部を手で覆い隠しながら露天風呂に向かいました。部屋に備え付けの露天風呂の扉が閉まりました。

2人の様子が気になって仕方ない私はそっと小窓を少しだけ開けてみました。
堺は風呂に浸かりながら風呂の淵で堺に向かって四つんばいになっている香澄の秘部を舐めていました。
何日も香澄は風呂に入っていません。相当な匂いがするはずです。しかしおいしそうに舐めていました。
匂いがなくなってしまうほど。

しばらくして風呂の淵に座った堺のペニスを香澄は咥えました。ものすごく丁寧に愛おしい目つきで奉仕しています。堺のペニスはギンギンに勃起しています。
しばらく香澄の口の感触を味わった堺は風呂からあがり、四つんばいにした香澄にペニスを挿入しました。
後ろから覆いかぶさって胸を揉みながら激しく腰を振っています。その腰つきに合わせて腰をくねらせながら、香澄もまた大きな喘ぎ声をあげています。

私は自然とティッシュを取り出してわが妻が犯されている姿を見ながらペニスをしごきました。情けない・・。
果てた後、私は自分の部屋に戻ってテレビを見ながら夕食の時間を待ちました。
仲居さんが言っていた食事の時間が来ました。しかし隣の部屋からは連絡もなく時間が過ぎても出てきません。

隣の部屋をノックしましたが出てこないので扉を開けてみると鍵はかかっていませんでした。中に入ると、浴衣も肌蹴た香澄に覆いかぶさって腰を振る堺が居ました。香澄も狂ったように喘いでいます。「あ、あの・・・食事の時間なんで2階にそろそろ・・・」

堺はしばらくして香澄の中で果て、ゆっくりとペニスを抜き「食事に行こう」と言いました。堺のペニスは香澄の粘液でベトベトして光っています。
香澄のパックリ割れた穴からも堺の精液がドロッと出てきています。それをティッシュで拭うと下着を付けず浴衣を羽織って香澄も立ち上がりました。
下着を着けるなと堺が言わずとも香澄はそうしています。

時間が経過していましたので数名しか他の客はいませんでしたが、我々は食事をしました。
香澄が少し動くたび浴衣がずれて胸やヘアーが露出しそうでドキドキしました。
食事を終えて部屋に戻る途中、エレベータ内で浴衣を肌蹴させ堺は香澄にキスをしたり胸を揉んだりしていました。
私たちの階に到着してエレベータが開いた時、エレベータ待ちの少し酔ったような中年おやじが2人。香澄の姿を見て「おーーーっ!旦那さん今夜はお楽しみですか?ハハハ」と堺に向かって話しかけています。

するとエレベータを出た時、堺は「よかったら妻の(何が妻だ!)胸くらいサービスで触っていいですよ」と中年おやじに言うのです。
香澄も、もう慣れているのか何も言わずに黙っています。酔ったおやじ達は「綺麗なおっぱいだねぇ」「やわらかいなぁ」等と言いながらしばらく香澄の胸を揉んでいました。「ではそろそろ」堺が言うと、香澄を引き連れて部屋へと向かいました。
おやじの股間は勃起しているのが浴衣の盛り上がりで確認できました。名残惜しそうにこちらを見て
いました。

「では旦那さん。今夜は香澄と楽しみますので、旦那さんも適当に楽しんでください」
と言うとニヤニヤ笑って堺は香澄とともに部屋に消えました。
私も仕方なく自分の部屋に入りました。
することがないので冷蔵庫内のビールを何本かあけた私は、運転の疲れもあってウトウトと寝てしまい
ました。

私が目覚めたのは夜の2時頃でした。することがない私は隣の部屋へなぜか自然と足が向いていました。中からは香澄の喘ぎ声が聞こえてきます。
しかし、男の声が堺のみではありません。鍵がかかっていないようなのでそっと中を覗いてみました。
先ほどの中年おやじが居ます。おやじの一人が後背位で香澄の腰のくびれを持って腰を振っています。
もう一人のおやじは香澄の口にペニスが含まれていました。
2人とも生中出しで香澄の中に果てていました。その後、放尿ショーと言って堺とおやじが見つめる中ベットにM字にしゃがんだ香澄が洗面器におしっこをする姿を晒していました。

堺はタバコを吸いながらそれを見ています。私はそっと扉を閉めました。
何度か気になって部屋の前まで行きましたが、朝5時くらいまで香澄の喘ぎは聞こえました。「すごい、堺さん・・・気持ちいい」そんな香澄の声が聞こえました。私とのSEXの時、そんな言葉は聞いたことがありません。いったい何回されたのだろう・・。俺とのSEXより気持ちいいのか・・。

次の日も最終日も、中年おやじは帰ったようでしたが、堺はこの日も一日中、香澄とイチャイチャして明け方までSEXをしていました。私は温泉地のピンサロを見つけヌキに行きました。秘部の臭い30後半の女性にヌイてもらいました。

その旅行が終わった後も、堺と香澄の関係は続きました。「貴方、溜まっているでしょう」香澄はその間数回だけ、口で私のペニスを慰めてはくれましたが、秘部には挿入させてもらえませんでした。
「堺さんに、もう旦那には挿れさせるなって言われちゃってて・・。」
もう堺専用の香澄の秘部なのか。

そして夏休み。ある日、堺はプールへ行こうと私も誘いました。
香澄の水着は露出度の激しい、見てるこちらが赤面するようなものでした。周りの男たちは皆、香澄をジロジロと見ています。香澄も恥ずかしくないのか慣れたのかわかりませんが何も言わずに露出部を隠そうとはしませんでした。まだプールに入っていないのに、股間部は濡れているのがわかりました。
堺は香澄とプール内に入りました。私はプールサイドで様子を見ていましたが、明らかに香澄の周りに男が増えてきています。水中に潜ってなかなか出てこない男もいました。近くで露出した香澄の尻などを凝視しているのでしょう。

いつしか香澄の回りには男たちの輪が出来ていました。私もその輪に混じって中に入りました。
男たちを抜けて香澄を見るとブラは堺の手にあり胸が揺れていました。水中に潜ってみると香澄は水着を着用していません。
香澄のヘアーがゆらゆらと揺れています。他にも尻側から潜って香澄の尻を見ている男がいました。さりげなく触ろうとしている男もいます。立っている男の股間は皆、勃起しています。
私も尻側に回ると、その男は香澄の尻を割って中を覗いていました。肛門と秘部がパックリ見えています。プールの波に流されたフリをして必要以上に香澄に触る男もいます。

堺は「見てもいいけど触るんじゃねぇ」と言いながら香澄の胸を揉みながら秘部に指を挿入しました。「すげぇ」皆その行為をジロジロ見ています。
男の輪が自然に出来ているので周りには見えません。

堺はペニスを秘部に挿入しました。後ろから胸を揉みながら腰を振っています。
「あんっ」香澄もかすかに喘いでいます。
香澄の中で精子を放出した後、水着を着させて男たちの輪を抜け、香澄とプールを後にしました。「すごかったな。見た?俺もやりたかったな・・」私は隣に居た男に話しかけられました。私は無視して即効でプールを出て、勃起しているペニスをバスタオルで隠し追いかけました。

プールでの露出SEXを見物させたくて私を呼んだのでしょう。着替えた後、興奮から私はトイレで自慰をし精子をティッシュに放出しました。
堺と香澄はこれからホテルに行くというので私は一人帰りました。

夜12時過ぎに香澄は帰ってきました。
「香澄?子供のために耐えるにしても、ちょっと従いすぎじゃないか?複数とか露出とか・・。お前完全に堺との関係に心奪われていないか?」
思わず聞いてしまいました。
「貴方の事は好きよ。あくまでも子供のためだからしょうがないでしょ!」
そう言うと香澄は寝室へ行きました。

子供のため・・・・いくらそうでも過激すぎるし私と何もせず何とも思わないのか?
そう疑問に思いながら私も寝室で寝ました。

相変わらず堺との関係は続いています。クリスマスも香澄は堺の家へ行っていました。
クリスマスには堺から家に電話があり、SEXの生中継もされました。電話口で喘ぐ香澄の声を聞きながら私も自慰をしてしまいました。悲しいクリスマスです。
この日、堺は私も挿入したことのない香澄の肛門の処女も頂いたようです。
どんどん堺に好き放題調教されていく香澄・・。

正月もまたカウントダウンSEXと堺は言い、家族で過ごすはずの大晦日は私と息子2人でした。「お母さんは友達と初詣に行きたいって。まぁ毎年一緒に行ってるし今年ぐらいいいだろ」息子にそんな言葉をかけながら。

息子も中学2年。今年のゴールデンウィークも夏休みも恒例のお泊りがありました。
そして現在に至ります。
息子はすくすくと成長しています。私もまた香澄との夜の営みは無くなったものの、そんな息子を見ると堺に対して何も言えず、香澄と堺の関係も続いています。
最近、以前にも増して香澄は楽しそうで、堺に会うのを楽しみにさえしている様子に見えてしまいます。子供のためだけなのか・・・。それは香澄のみぞ知る事です。

デリヘルドライバー日記 -最終回-

長くてすいません。といいつつエロ日記と化してしまい
なんとも弁解のしようがありませんです。
といいつつやっぱりエロい事するのはいいですねw
誰も見てないのいい事に書き殴る快感もこれまたいいです。
自分が正常に戻ってから見たら即刻削除扱いでしょうけれど
今はそっとしておいてください、そうです、そっと・・・そ?っと・・・w

9/13
ただいま。
あら?またメモ。

きーちゃんへ
昨日はごめんなさいです。
今日はいっぱい遊ぼうね!
りえお仕置きされちゃうのぉ?

うは!お仕置きだぁ?ぐへへへへ!俺アホス
あぁ、寝よう、疲れすぎてる。寝よう。
どけどけ!どすどす!邪魔だ!その尻が邪魔!
ピンクのかわいいパジャマが邪魔!脱げw
う?・・・抑えろ!目覚めに期待!良し!寝る!

グゥ・・・zzz
グゥ・・・zzzz
グゥ・・・zzzzz

ジリリリリリリ・・・うるせぇ!
誰だこんな時間に目覚ましかけやがって!
OFF!

グゥ・・・zzz

ジリリリリリリ!何がスヌーズ機能だこのやろう!
なりやまねぇじゃねぇか!

むにゃ・・・あっ!りえ?どこ?
またシャワーかよ、好きだねぇ?
「あっきーちゃんおはよう!」
「おはようって・・・今昼じゃんかw」
「何処行くか決めたよ!」
「どこじゃ?」

「じゃーん!後楽園!」
今時?後楽園?なにそれ?戦隊ショーでも見るの?なんとかレッド!とか?
つーか恐怖マシン満載のところですよね?
「恋するハニカミ!ってやつ知ってる?」
「しらんがなw」
「それやりたい!」
「まぁ行って見ましょ」

なんか大荷物ですなぁ?何入ってるん?
「車入れといて!」「うん」
現地到着するも、その恋するハニカミとやらが全然意味がわからん俺。
なにこれ?オシャレカップルコースだぁ?ざけんな!
てめーがオシャレだからって人に押し付けんじゃねぇ!要潤!
イチャイチャコース?ざけんな久本!学会潰すぞごらぁ!

結果:俺たちにはまったくもって不適格な企画とわかりました。

おかげでかなり悲惨なコースターに乗せられました。
あれはいくない!飛び出しちゃったらどーすんだよ!
良いのは観覧車と、耐えられるのはポカリスウェットのスライダー位
後はOUT!俺の身体の具合を誰が保証してくれるんだよ!

観覧車いいね!目の前のりえちん見ながら写真撮ったりして
あのね、そんなに短いスカートは良くないです!みんな振り返ってるじゃねぇか!
しまっとけ!脚は!そんなね、前がはだけちゃう様なシャツはいけません!
俺も含めてみんな覗いてんじゃねぇか!

「きーちゃん!石鹸買おう!」
「おぅ!」
「終ったらお化け屋敷ね!」
「・・・むり。あれ、こわい。」

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
怖すぎる!怖すぎるぞ!夜寝れねぇじゃねぇか!
おぃ!泣くくらいなら入るなよw

一通り遊んで帰り道。
「はぁ・・・」
「お疲れ様でした」
「夜ご飯早めに食べようか?」
「うん」

イタリアンなんぞ食べまして、店の宣伝ではないですが
美味しかったですよ。案の定トマトソースが・・・服にピチャっと・・・
「ほら、ほら!もぅ?子供なんだから!」
「あっ!ついてる!」
「早く拭いて!早く!落ちなくなるよ!」
「あぁ!伸びちゃったよりえ!」
「あぁ?ほんときーちゃんはドジなんだからぁ」

満腹です。おうちに帰ろうかね。
「さて、りえ帰るぞ!」
「え?もう帰るの?」
「えっ?まだ居たいの?」
「うん、夜が綺麗って書いてあったから」
「おぅ、じゃぁ何処か座ろう!」

一通り夜景を楽しんだのかもう帰りたそうですww
途中のコンビニでお茶を買おう。ブルルルルン?
「きーちゃんそこ右!」
「ん?」
「右だって!お箸持つほうに曲がるの!」
「こっちか?」
「そうそう、んですぐ左」
「おぃ!ラブホじゃねぇか!」
「はははははww」笑って誤魔化すな!

ガチャ・・・
おぉ!広いねぇ?こういう所は。
さっそくお風呂に入りますかね?
なんざんしょ?そんな荷物もって・・・まぁ俺も持ってるが・・・お仕置き道具をw

「さぁ?きーちゃん!お風呂はいろっ!」
「おぅ!脱ぐぜ!」
バチャバチャ!う?んキモチイイねぇ?
ありゃ?りえちんもう出るの?
こう、なんていうの、もっとこう、お風呂でイチャイチャしないの?
「きーちゃん私のぼせた!」

じゃぁ俺様はゆっくりと・・・
バブルバスも止まったことだし、出ますかね。
タオル、タオルと・・・
ん?
だれ?
「じゃーん!きーちゃんの要望に答えて着てあげました!」
「うはっ!制服!」
「どう?高校生に見えるでしょ?」
「うん、見える!」

「でしょ?まだイケルって感じでしょ?」
「ちょ!今度は・・・こっちきて!」
「ふるちんで言わないように!」
「うっ・・いまパンツ履くよ!」

パンツ履いた途端に捕まえた見た。
「ちょ・・・きーちゃん落ち着いてww」
「や?だね」
「イヤ、ダメ、そんな事しちゃイヤだよぉ」

ブレザーのブラウスはいいね!上のボタンだけ留めといて
真ん中外せば・・・おぉ!おっぱいポロリ。
「イヤ、そんな・・・」
何言ってやがるw乳首ビンビンじゃんw

さてお仕置き開始ですよ!
四つのワッカがついててそれぞれが真ん中のワッカで固定されてるやつね。
つまり足首、手首それで固定しちゃうと、前かがみな状態で身体が伸ばせない。
「さぁお仕置きだぞりえ」
「えぇ・・・お仕置きされちゃうのぉ」 言ってんじゃねぇか!w

ガチャガチャ固定完了!
「きーちゃん、これ・・・動けないよ」
「そーだよ、動いちゃダメなのw」
「えっ?何する気?えっ?なに?」

パンツベロン!
「きゃ!やめて、ダメだって!」
どれどれ、固定された脚の間に頭を入れでも、手首も固定されているので
俺の頭はどかせない。言いなりになるしかない。
腿を掻き分けみ?っけ!いくぜぇい!
「なんだよりえ、何もしてないのにびちょびちょじゃん!」
「違うよ、濡れてないよ!お風呂入ったからだって、ちがうちがう?」
「じゃぁ舐めるよ、いい?」
「ダメ、あぁダメだよぉ」

いきなりクリに吸い付いてみる。ピンっと身体が伸びようとするが
拘束具で身体が思うように伸びきらない。
「ぐぅ」声にならない。
ちゅぅちゅぅと音がする。「あぁ、あ、あ」断続的な喘ぎ。

「りえの中に指入れるよ」
「あぁ、もうダメほどいて、もういっちゃう」
「何回もイける子だよね?りえは」
「あぁダメ、もう」

少しずつみりみりと入れてみる。とろとろな液体と、熱い体温。
ずっぽり入れると、クリがピンと跳ね上がる。身体もビクンと反応した瞬間、
「あぁ、もうイク!、もういっちゃう!」
喉が、うぐぐと小さい音を漏らすとりえの頂点だ。
身体の筋肉が一回固着して、しばらくしてから全部が緩むという感じ。
ブラウスはうっすらと汗の模様、ボタン外した所からは片方の胸だけが
顔を出してる。

バイブという手段でオキシライド様にお願いしたかったのですが
店の棚には無かった。そこで、ディルドというちんぽそのまんまの
形したシリコン製の張り型。う?んやらしい・・・俺のと比べてみようw
しょぼーん・・・なにこれ!張りといい、出っ張りといい、太さ、カリ高さ、
なにも申し分ない、パーフェクトちんぽ!すげーぞこのやろう!

出番だ!このやろう!w
「じゃぁ、りえのあそこにちんちん入れようねぇ?」
おぉ!俺変態MAX!
「いや、きーちゃん、休憩したいよぉ」

りえの背中から前に手を伸ばし、股に沈めてゆく。
「えっ!なに?イヤ、おもちゃイヤ!」
びっくりするりえを他所に根元までぎちぎちに挿入。
「くぅ」苦しい声を漏らすが、まだ動かしてはいない。
動かそうと思っても、ぎちぎちに嵌った偽ちんぽが抜けない。
抜けないというか、動かない。強烈な締め付けで動かない。

それを力入れて抜こうと試みる。
ずりゅ!一気に抜いたら抜けてしまった。
「あぁ、あ、あ、あぁ」
ガクガクと全身を震わせるりえ。
もう一度入口にあてがい、そろりそろりと挿入。

再び入口までいれると、そのまままんぐり返し。
「いや!はずかしいよぉ、見ないで!ダメだよぉ」
こんなにまじまじと見たのは初めてだ、薄い毛はほんと土手附近にしか
なく、穴からクリ周りは無毛状態。そこに偽ちんぽがしっかりと根元まで
埋められ、お尻の穴はひくひくと動いてる。

「りえ、お仕置きだよ」
そう言うと、偽ちんぽをピストンしてみる。
首を左右にふり必死で耐えているりえを見てると
もっと虐めたい!という衝動が貫く。
「あぐぅ、ダ、メ!」
入れるたびに肉が巻き込まれ入ってゆく、
抜くたびにまた戻ってくる、そして段々と濡れてる個所が増え
20も30もやる頃には、お尻の穴までびちょびちょになるほど濡れている。
そして、クリを弾いた瞬間にりえは一言「あっ、いく!」と再び言うと
自分の脚をしっかり抱きかかえたまま腰だけガクガク震わせ
ぐっと目をつぶりイってしまった。

それでも止めないでいると
「おぉ、おかしくなっちゃうよぉ、りえくるっちゃうよぉ!」
「いいじゃん、このままおかしくなっちゃいなよ!」
「だめ、あぁ!きーちゃん助けて!だめ!おかしくなっちゃう!」

ちょっと休憩気味だけれどゆっくりと出し入れ繰り返すと、
「あぁ、ダメ!、またいっちゃう!きーちゃん!りえまたいく!」
「いいよ、しっかりいきなよ。俺見ててあげるから・・・」
「はずかしい!はずかしいよぉ、見ないで、あぁ見ない・・・だめいっちゃう!」
自分のいく所を見られる恥ずかしさが快感を倍増させたのか
口が半開きで、「うぐぅ」と声が漏れて、身体に力が入る。
その瞬間、なんだ?この液体は?おしっこの様にチョロ、チョロと
なんか水道の締め忘れみたいな勢いは?

イってる間りえは「あ?あ?」と発声練習の様に同じトーンで繰り返し
叫んでる、次の瞬間にはじっとりと汗ばんだブラウスに乳首が透け
顔は安心したような安堵の顔と共にふぅふぅと肩で息している。

「お?い?りえぴょん?」
バリバリとマジックテーブを剥がしてあげて
手足を自由にしてあげる。
「あぁ・・・意識飛んじゃった・・・やばいかも」

抱えてジュース飲ませてやったり、ブレザー脱がしてやったり。
「もぅ、すっごいエッチ!w」
落ち着いたところで、パンツ一枚の俺とブラウスにスカートにハイソックス
という変態構図に気が付き二人ともわははははと笑い、馬鹿だ、変態だと
騒いでいる。
「じゃぁ、次はきーちゃんお仕置きww」
「おれはいいよ!おれは!拘束しないで!」
「え?!なんで! う?ん、きーちゃんじゃ切れちゃうかもね」

「ほら、パンツにこんなにエッチは液つけちゃって、エッチだなぁ?」
パンツの上から手を入れると、ぬるぬるの我慢汁を亀頭全体に塗り
やさしくしごき始める。
「お口でいいこいいこしてあげる」
人が変わったように目がエロい。

亀頭周りを舌でゆっくり、ねっとりと刺激されると思わず「うぐぅ」と声が
漏れてしまう。段々と根元まで、そしてまた亀頭に戻る。
そしてそのスピードを段々と上げてゆく、その度に髪はフワリと揺れ
いつもの匂いが漂ってくる。

「きーちゃん、もう入れたい?」
「うん、でももうダメかも・・・」
「そう?じゃぁまずはお口でだしちゃおっか?」
再び咥え直すと、もうすぐに限界だった。

「りえ!あぁりえ!いくよ!」
鉄砲撃つような感覚。飛び跳ねるというより、暴発してるような感覚。
自分の尿道がぐんと膨らむのがわかる。
軽く頭をを押えて、髪の感触を楽しみ、手の指股に髪を導くと
通り抜ける髪の感触さえ快感に感じる。

自分では無意識だったが、腰が浮いていた。
出し終わってりえが顔をあげた時はじめて腰に違和感が出たので
気が付くと、ドシンとベッドに腰が落ちた。

「うぅ?w」
「吐き出せwほらティッシュ!」
後むいて、ペロリと舌を出すと
「ごめ?ん、全部飲みきれないw多すぎ!」

りえを上に乗せて、抱き合いながらしばらくマニマニする。
近くで見るのは久しぶりだ、いつもは寝てるしw
目がぱっちりしていて、なんか奥を見られてる様で・・・
「どうしたの?きーちゃん」

「ん?かわいいなぁ?と思ってさ」
俺の奥を見てるのか?とはさすがに聞けんよね。
「ははwお世辞上手いじゃんw」

ピタンと股でちんぽを挟むと、身体を前後させる。
「あ?また大きくしてるなw?」
枕の常備ゴムしかないので、それをりえが取ると
付け方知らないんだよねwとかわいく言う。そりゃ嘘だろおまえ!と
言いたいが、ここは我慢、我慢w

入口にピトッとあてると、まだ熱い位の体温が亀頭を伝ってくる。
ずにゅ、と濡れた穴に一気に沈める。締め付け感はゴムのお陰で
多少は薄れているが、すぐさま射精させるには十分な圧力。

「あぁ、入っちゃった」
「うん、りえのに入れたよ」
俺の胸に手をついて起き上がると、自分で腰を動かし始めた。
「きーちゃんの、奥まで・・・奥、きてるよぉ」
ゴム越しでもわかる行き着く感じはやはりイイ。

りえは俺の上で自分の好きなように動く。上下、左右、円、前後。
そしてまた上下。 前後に動かし始めると、
「ダメ!きーちゃん、もういって!りえもうだめ!」
腰をがっちり掴むと、強制的に動かす。
「あっ、もっと・・・もっと動かして!」

自分では疲れて動けないのか、快感が先で腰までまわらないのか?
「りえいく!いっちゃう!きーちゃん早く、早くいって!」
「先にいいよ、りえのいくところ見ててあげる」
そういうと、もう一度腰を掴みなおし、ラストスパート。
「あっ、あっ、あっ、」断続的に声が大きくなり、最後は「あぁ?!」と叫ぶと
後に仰け反り、手は自分の口元に当ててる。この姿はさすがにやらしい。

まだ入れたまま前に覆いかぶさってくるりえをやさしく抱きかかえると
「すごいよ、きーちゃん、真っ白だよ」
ぎゅっと抱きかかえたまま下からズンズン。
「りえこういうの好きだろ?」
「うん、好き、ギュッとされながらされるの好き」

汗ばんだブラウスを抱きかかえて、りえの髪の匂いと楽しむ・・・余裕なんてねぇ!
したたるようなエロ汁が俺の腹や脚までつたわって、下から突き上げるたびに
パン、パンと音がする。
「りえ、俺もう・・・」
「いいよ、きーちゃん、中でいっぱいだして!りえの中で」
「あぁいくよ!」
「ちゅぅしよう!ねぇ、出すときちゅぅして!」

唇を重ねたままに、そのままきつく抱きかかえてるともう限界。
腰の動きが最深部に入ったであろうと思われる所でビクン!と止まる。
後は砕ける様な強烈な快感。
余韻を楽しむように、ゆっくりと出し入れするたびに
「ぁん」
そろそろ萎んで来てちゅるんと抜けるとゴロンとりえが横になり
おもむろに起き上がると、俺のちんぽに手を添えてゴムを取ろうとしてる。

「うわぁ?きーちゃんすごいよ、こんないっぱい!」
ゴムを取ると、また「綺麗にしてあげる」といいじゅるりと頬張る。
なんかこそばゆい。いたがゆい感じ。
綺麗に舐め終わると舌をペロンと出して「もっと出る?w」と笑う。

シャワー室でアワアワしながら抱き寄せると
「今日は楽しかったなぁ」としみじみ言う。
「また行こうな」
「うん、きーちゃん?」
「ん?」
「大好き!」犬みたいに暴れやがって、まぁ落ち着け!

「俺ね、りえみたいな子と知り合えたのすごいうれしいよ
もし会社通ってたら、出会えるはずない子だもん、俺には良すぎる彼女だよ」
「あっ!今初めて彼女って言ってくれたね!」
「そ・そうか?」

さぁ帰ろうか?
「ううん、きーちゃん、泊まって行こうよ!」
「まぁ・・・いいか」
「わ?い!」 だから犬じゃないんだからはしゃぐなw

「ほら、ここもしっかり洗わないとバイキンはいっちゃうよ!」
「あっ・・・じ、じぶんで、あっ、コラ」
「なんか違う液体で濡れてるよりえ」
「ちがうよ、ちが、っ、あっ」

あまりのかわいさに後からズブリ。
でもここではいけませんでしたので、軽く中を洗う程度w
ベッドでマニマニしているといつの間にか眠りに・・・

9/14
夜中の3時に目が覚める。
さみぃ!クーラー消さなきゃ!
あっそだ!りえちんの身体あったかいや!
むぅむぅと抱きついたり、すりよせたりしながら暖をとって
再び眠りについた。

うあぁ?ねむぅ
って・・・おぃ!今日再び面接じゃねぇか?
おぃ!起きろ!起きるんだ!りえ!
パチペチ、おーい!ふともも大王!起きろ!

面接なの!早く行かないといけないの!
どりゃ!起きろや!
「ねむいよ?きーちゃん」
どれどれ?眠いといいつつ何故裸だ?

ぷにぃ。いいね!いいねぇ?
この弾力!マシュマロ感!おっぱい最強!
だぁ!こんなことしてる場合じゃねぇ!

りえをすぐさま家に送り届けて
「きーちゃん頑張って!」
「おぅ!あのさ・・・」
「ん?なに?」
「ううん、なんでもない」

「なによ!言いかけたなら最後まで言いなさいよ!」
「え?っとね」 その一言が言えない!
「なによ?」
「その?」 口が裂けても言えん!
「あぁ!もぅ!なに?」

「スキダヨ」 ぼそぼそ・・・
「きゃはwんなの解ってるよ、大丈夫!私はきーちゃんの彼女だもん!」
「・・・」
「はやく帰っておいで?、ちゅしてあげるから!w」
「おぅ!行ってくる!」

事務所につくと熊いた!w
「おー店長おはようございますw」
「えっ?w」
「きーちゃん元気ないね?」
「これから面接っすよ?」

「よし!オープン一日早めよう!なんか準備整っちゃったしw」
「えっ?」
「いいだろ?一日くらいww」
「オーナーまじっすか?」

「おぅ!明日だ!明日!明日朝10時オープンね!」
なんだよ、勝手に決めちゃうの?w
掃除しなきゃいけないじゃん!

コンコン!コンコン!
はいはい!誰よ?
あっもうこんな時間!面接開始!

「おーきーちゃんよ、後で祝杯あげようなw」
「よろしくお願いします」
「あっ、それとな・・・あぁ後でいいやwww」
なに?なにその笑い??怖いよ怖すぎる!

一件目。
源氏名:ゆき嬢
年代:自称37
容姿:★★★★
志望動機:借金返済
俺流:まぁね、理由はともかく今は人少ないのでまぁいいっしょ!
唇はなかなかいい感じですね?肉厚感たっぷりのフェラ!期待してますよぉ?

二件目。
源氏名:メロン嬢
年代:推定38?
容姿:★★★
志望動機:ひまだしぃ?
俺流:まぁ顔はいいんですけどね、ひまぁ?とだれた様に言われるのはちょっとね・・・
年齢聞いても絶対いわねぇしww何がメロンだよ!ニンジンでOK!贅沢すぎる!

三件目。
源氏名:まき嬢
年代:推定44?
容姿:★★★
志望動機:経験あり
俺流:熟!熟熟の熟。熟してます。もう腐り寸前?あっ失礼!
かなり熟してます、しかしきっと、きっとですよ?きっと熟なら熟らしい技があるはずです!
それにある程度年配の客層には受けるんじゃないか?と思っております。

・・・もう疲れた・・・
さて、最後近くになって来ますと夜も更けてまいりまして、さらなる疲労が来ますよね。
そこでユンケルドーピングしてみたんですよ!
そしたら、ちんこビンビンになっちまいまして。面接時にもうやばい位目立っちゃう。
5000円クラス×2本はやっぱりまずかったかな?w

いきなりあんまりの人数を雇ってしまうと回転にも無理があると思いましたので、
口コミ、ネット、掲示板、風俗案内を期待しつつ、少しづつ増やしていこうと針路変更w

さてと、次どぞー!
コンコン!
「はい!どうぞ!」

顔を上げた瞬間・・・きた!

おぃおぃ!なんでお前が居るんだよ!

十件目。
源氏名:ななこ嬢
年代:23
容姿:☆
志望動機:聞きたくないw
俺流:帰れ!!

十一件目。
源氏名:洋子嬢
年代:34
容姿:★
志望動機:聞きたくないw
俺流:同じく帰れ!!

何故に二人でいるんですか?おかしいじゃありませんか!
だぁ!どうする俺?どうする?

「え?っと・・・」
「あんさぁ、オーナーに言ったんだよね、昼いいですか?って・・・」
「そ、そ、そうなんですか?」

「あんさぁ、合格なの?合格じゃないの?はっきりしてよ!」
おまえは黙っとけ!うぜぇんだばばぁ!くされ黙っとけ!

「洋子さんもなんですか?」
「そうだけど?」
もちろん合格!という様な顔してやがる!このデコスケが!

「あのですね?もう一杯です。」キッパリ!
「はぁ?」
はぁ?じゃねぇ!入れるつもりも無いし入られてもこまるっち!
ほんと人数一杯だし、経営に関わる問題だし、俺嫌いだし!w

まぁ順序だけは踏んであげよう。
「じゃぁ一人づつお願いできます?まずは洋子さんからお願いします」

ななこ先生このまま帰ってくんねぇかな?
居るよな・・・ああいう性格のメルヘン子は・・・
「あのぉ?」
「なに?」
なんで俺より態度がでかい?
「昼間はまじで一杯なんですよ!入れてもせいぜいあと一人です」
「なに言ってんの?私とななこ来たんなら店的には問題ないじゃん!」
「ですから、前の店の人を雇うつもりはもともと無いんですよ」
「はぁ?ふっざけんなよ!何様だよ!」
え?俺?俺様神様ですよ!

「あ?いいよ!もう!馬鹿相手にしてらんねぇし!」
どっちが馬鹿なんだよw
ドアが割れんばかりに叩きつけられて、御退出ですw

ったくこんな時に誰だよ!電話鳴らす奴は!
「おっ?きーちゃん?」
「はい」
「ななこ行ったろ?」
「はい」
「さっき言おうとしたんだけどよww」

「雇う気がないんですが、結構乗り気なんですよ、相手は・・・」
「う?ん、まぁきーちゃんが決めればいい事だよw」
「それが・・・彼女とはいろいろ性格がw」
「だろう?俺もそう言ったんだけどね、きーちゃんとは合わないだろ?ってさw」
「ですよね?」
「それでも行こうとする女心を見るか、経営者として冷徹な判断を下すか・・・だな」
「オーナーならどうします?」
「俺?俺なら・・・火の無いところに煙は立たず!だww」
わかんねーよ!その例えがよぉ!

「まぁきーちゃんの好きにしろよw、じゃ後でな?」
なんだよ熊!しっかりアドバイスしてくれよ!
しかし、甘えてる訳にも行きませんし、自分で決断下さないと!

次の方どぞ?
「ななこさんどうぞ」
「はい・・・」

「生活が昼に変わりますけどいいんですか?」
「かまわない・・・」
「あの?ですね、大変言い難いんですが、今までの面接人数で精一杯なんです」
「はい、わかってます、洋子から聞きました」
「ななこさんを雇う余力は正直ありません。無理矢理雇ってうまく行かなくて
店が潰れる可能性だってあります、まだオーナーのそばの方が安定してますし
お友達も居ますよね?なのでそちらの方がいいと私は思いますよ。」

「あんさぁ、りえどれ位好きなの?」
「えっ?」
「りえの事どれ位好きなの?」
「それと仕事は関係ないですよ」
「いいの。それが知りたいの!」

「どれくらい?って言われても・・・」
「じゃぁ私は?」
なんだよ!面接じゃなくて俺が質問攻めじゃねぇか!
そういわれてもねぇ・・・嫌い!とは言えんしねw

「えっ?」惚けろ?ぅ
「私の事好き?」
「きら・・・あぁ・・・え?っと。そうですね、恋愛感情は無いです」
「じゃぁ友達としては好きって事?」
なんでそうなる!
「好きとか嫌いとか無いですよ、ドライバーと女の子、それだけです」

「もうすこし仲良く出来ればなぁ?と思っただけ、気にしないで」
「はぁ?、あのですね、ななこさんと俺は会った時から仲悪かったですよね?
なんでこの店に面接なんて来たのですか?」

「べつにぃ??」
コンコン。次の方かしら?救世主!!
「ちょっと待っててください」

「じゃぁあたし帰るね、りえに負けないから!あたし変わるから!」
「ちょww意味が解らないですよ!」
「じゃぁ頑張って下さい、さようなら」
はい。さようなら??

次の人の面接もなんだかあっという間に終ってしまいもう面接者は
居ないようです。
そだ!電話しなきゃ!
「あぁ?熊、いや、オーナーですか?」
「おぉ!終ったか?」
「はい・・・」
「じゃぁ今日は飲むぞ!あぁ・・・例の焼肉屋だ。一回こっちこいよ、んでタクシーで行こう!」
「はい、片付けしてすぐ向います!」

焼肉じゅぅじゅぅ?うんまい!俺珍しく酒飲んでるw
「おぉ!ななこどした?」
「一応お断りしました」
「そうか!よくやった!あんなぁ、ななこから話あってさぁ、きーちゃんに対する気持ちてーの?
なんだかそれが抑えられない!とか泣き喚いていうから、あいつには行って来い!って
言ったんだよw そういう子入れちまうとイロイロ大変なんだよ、金とか休暇とか他の女の子によぉ
贔屓だ差別だ!なんて言われてよ、店潰れちまうよw」
「じゃぁ俺の判断はOKっー事ですね?」

「まぁ?お前にはりえがいるからなw」
「いや?そこ突かれると辛いっす・・・」
「おぅ!呼べよりえ!俺も会いてぇよww」
「いいですか?」
「おぅ!タクシーで来させろ!今日は飲もう、あっそだ、かのん呼ぶからよ」
「ん?かのん?ん?www」
「おぉ!きーちゃん!勘するどい!ww」

「まさかオーナーww」
「ん?言うな!愛人とかいうなよ!ww」
おーい!愛人はかのん嬢だったのかよ!今更なんだよ!おかしいじゃねぇか!
あ?!そうだ!だからきょうこ嬢がこねぇんだ!やろー!コスプレしてやがるな!
VIP待遇なのはそのせいか!というと・・・さっき言ってることと違うじゃねぇか!ww

「お?きーちゃん飲んでるのぉ?」
「うん、おつかれ?」
「あっオーナー!ご無沙汰です。りえ帰りましたww」
「おぉ!りえ!元気か?まさかこんなボンクラと付き合ってるとは言わないよな?ww」
「もぉ?オーナー!ww」
「あははwごめんごめんww」
熊ちゃん、超上機嫌!怖いくらいな上機嫌!

遅れてかのん嬢到着。
「あぁ!りえ!元気だったぁ??」
「うん、うん、元気だったよ?」
「おー!かのん!飲め!好きなの飲め!」
「お腹空いちゃったw」

あーだ、こーだ、あーだ、こーだ。
「うぅ?呑みすぎたよ、きーちゃん」
「オーナー帰りましょう!」
「おぅ!かのん!いるかぁ?」
「は?い」
「俺を頼むww」
「は?い」
「きーちゃん、明日9時には店にいるんだぞ」
「はい!大丈夫です、全部手配は終ってます!」
「そうか。そうか、さすが我息子よ!」
泣くなよ熊!ここで泣いてどうする!ちょっと待て、なんでりえもかのんちゃんも泣いてるんだよ!

「どしたりえ?」
「ん?なんか・・・変・・・」
「帰ろう、明日は早いよ」
「そだね」

オーナーはかのんちゃんとフラフラしながらタクシーに乗り、最後まで
「おぅ!おぅ!」と騒ぎながら遠ざかって行きましたw

「歩こうか?りえ」
「うん、手は繋ぐだけ!変なところ触らないようにw」
「信用ねぇなぁ?」
「うそ、どこでもいいよ、きーちゃん!」
「ならここ!」
イテッ!
「ダイレクトに胸触る奴がどこにいるのよ!w」

てくてく。てくてく。てくてく。
これからどうなるかなんて解らないっすね。
脚を棒にしながら帰宅。
二人とも酔いが醒めると思ってたんですが、呑みすぎです。
二人して夜中までトイレ変わりばんこwwLOVE便器。

仕舞いには俺トイレ。りえベッドで深い眠りにつきました。

9/15
だぁ!遅刻!はやく!急げ!
「きーちゃん!早く!ほらシャツ出てる!」
「おぅ!」
「もぅ!なんで前が膨らんでんのよww」
「いや、これは・・・その・・・」
「早く帰っておいでぇ?うふふふw」
「おぅ!早く帰る!んじゃ!」

初日の事務所。
まだ明かりも疎らで電話だって古いタイプで充電切れ寸前のジャンクっぽい。
トイレはくせぇし、シャワーはお湯でねぇし、壁はヤニくせぇし・・・
まぁそれでもなんとかやって行きますかなw

「おはようございます」
「あぁおはよう!」
「みなこさん、今日はお願いしますね」
「大丈夫だよ店長!なんとかなるってw」
「だと良いんですけどねw」

「おはようございます」
「おはようっす!」
「今日オープンですからね、私も張り切って来ましたよ!」
「店番お願いしますね」
「電話番なら任せてください!」

なんとなくスタートしましたこの店。
まだ電話はありませんが、少しづつ大きくしていきたいと思います。
いままで支えてくれた皆さん、ありがとう。言葉では言わないけど
裏ではしっかり手を合わせてます。
あと??りえ。ありがとう。こんな俺でも一応は店長です。頑張るから。
あと?いろいろなお客さん。貴方達のお陰でもあります、ほんとありがとう。
オーナー!熊!恩は忘れんよ、返せるかどうかは解らんけれど、とにかく
頑張りますわw

そろそろお別れの時間となりましたね。
いままで日記を書き続けてきて、改めて見直すと・・・俺バカス!
このまま続けて書きたいのですが、どうもその時間すら無いようです。
今後書くときは番外編位でしょうか?w
しばらくはこのままがんばって見ます。
こんな業界ですので、普通のサラリーマンの様な頑張りとは違うとは思います。
なんせ水物ですからww でも無くならない産業だとも確信しました。

いずれ何処かでお会いした時はよろしくお願いします。

それでは。あ?セックスしたい・・・
あっ!俺、今正直にいいましたよ!

【テレコミ03】佳代との出来事 初めてのホテル

佳代との出来事初めてのホテル

『着いたら待合せ場所から電話するように』
私は昨晩の電話で佳代にそう伝えてあった。その約束の日、帰宅すると部屋の個
人用留守電話に佳代のメッセージが入っていた。
『今学校でます。今日着て行く服は紫のピチティと黒のミニスカート。ピチティ
って分かる?ピチっとしたティシャツのこと。わかるよね、じゃあ着いたらまた
電話するね、じゃぁね。』
この声に私は惹かれたのだ。

約束の時間より5分ほど早く電話の着信ライトが点滅した。私は受話器をあげた。
「もしもし」
「佳代、いま着いたの。わかるかなぁ。人がイッパイいるよ」
「多分分かるよ、ピチティだろ、紫の。あたりに同じ格好した子いないだろ」
「うーん、いないいない。どれくらい?」
「あと5分位」
「はやく来てね。待ってるからね」
「ああ、今出るよ」
私は暖機の終えたクルマに乗り込んだ。

駅までの道路は空いていて彼女を3分と待たす事はなかった。私はクルマの中から
待ち人達の顔をうかがった。その日も待合せの人込みはいつもと変わらなかった。
少し離れた所に紫のピチティが立っているのが見えた。多分あの子だ。
顔立ちはハッキリとしてる方だった。でも私の好みではなかった、が決して悪い方
でもない。化粧っけのない顔立はまだ少しだけあどけなさを感じさせた。

身長は160位、痩せても太ってもいない。上半身に張り付くようなピチティは彼
女のバストラインを奇麗に現し出していた。姿勢の良いせいか実際はそんなに大き
くないはずのバストが、はっきりと目立つ、おそらく85のBカップというところ
か、見た目はナイスなラインだった。ウェストは結構細い。黒のミニスカートから
伸びているまっすぐな脚のライン、悪くない。靴は学生ローファー、服装と合って
ないが学校から直接来てくれたと思えばカワイイものだった。

私はクルマを端に寄せ、すれ違う人波をよけながら、彼女の後ろにまわった。
「ゴメン待たせた」
驚きと不安とをおりまぜた表情で佳代は私を振り返った。照れくさそうな顔が今で
も思い浮かぶ。あの時確かに佳代は頬を赤らめていた。
「逢えたね…」視線をそらし、うつむきがちに佳代は言った。
「ああ…。クルマアッチだから…」私は佳代を連れてクルマに乗り込んだ。

私はすぐに首都高に入った。渋滞は覚悟の上だった。あてもなく都内を走りまわ
るより、彼女の家の近くまで先に行く方が門限の都合からも良いように思えたのだ。
当たり前のように首都高は渋滞していた。
その間、佳代はしきりに私について質問責めにした。電話で詳しく話したことなの
に、その確認でもしているのか、それとも単なるニワトリなのか…。しかし、電話
で話してた事に偽りはなかったので私は無難にその質問をこなした。ボロを出した
のは佳代の方だった。

それは私が学生の頃の話しをしていた時だった。大学祭の夜、暗い教室の片隅でヤ
っちゃってたカップルの噂が校内に広まり、みんなで大挙して教室の窓にへばりつ
いていた、という話の途中、
「私も大学の屋上で、したことある」
「???へー、そぉなんだ。珍しいね、俺はそういう事ないや」
私は軽く会話を流した。

電話ではバージンと聞いていたのだ。

「へへ、ばれちゃった」しばらくして、会話の途切れたとき、佳代は言った。
「何が?」
「でもちゃんとしてないから………痛くなかったし」
「ああ、そぉだよね。そういえば俺もアレ?って思ったんだ」
「入ってたかわからなかったし………。私もその人も酔っ払ってたし………」
佳代は妙に明るい口調で言った。
『その人』佳代はそう表現した。彼氏とは言わなかった。私は敢えてその言葉に
ツッコミを入れなかった。

「じゃあ、してないと同じようなもんだ」別に私はバージンにこだわっていた
訳でもないので、そう答えた。
「怒ってる?」
「全然、なんで?」
「嘘、言ってたから」
「気にしてないさ」本当は肩透かしの観があったが、逆にホっとした気分でも
あった。処女を扱うのはいつだって気を使う。またそれが処女の良い所かも知れ
ないけれど。

「だから普通にちゃんとしたとこでしてみたいなぁって」
「ちゃんとしたとこ?」
「うん、部屋とかラブホテルとかでしたいなぁって」
「ラブホテル入ったことないんだ?」
「うん、ない」
「じゃ、行ってみるか?」
「うん」彼女は即座に答えた。ああ、なんて楽な展開なんだぁ。

クルマは流れだしたが、もう佳代の家の近くまで来ていた。私は高速を降りた。
「あれ、家に帰ってるの?」佳代は標識に自分の家の地名を見つけて言った。
「行くんじゃ…ないの…?」
「いや、門限あるから、近くの方がイイカナって。東京は混んでるから…」
「良かったぁ怒ったのかと思った、地元ならある場所わかるよ」
「さすがぁ」私はからかい半分で少し意地悪く言った。
「でも行ったことはないんだからぁ」佳代はすねた声を出した。
「わかった、わかった」
佳代は友人から聞いたという、幾つかのホテルの話をした。そして、そのなか
でも一番人気らしいホテルに行くことになった。

「ここが一番人気?」私は思った。内装は一新されているが造りは古い。真新
しい設備がある訳でもない。そんなことを意に介さず、佳代はあちこちを珍し
そうに点検していた。
「あっ、有線入ってる、これがボディソニックかぁ、あれ、これなに?」枕の
上にあるスイッチをカチカチ押しまくった。部屋の電灯の光量が変わった。
「わぁーすごいー」佳代にはなんでも目新しいようだった。ホテルが初めて
という言葉は嘘じゃないようだった。

私は冷蔵庫からコーラを出した。
「何かの飲む?」
「私はねぇ、んーワイン飲んじゃおうかな」
「飲める、家の人怒んない?」
「うん、大丈夫、今日はカラオケ行くって言ってあるから…」
私は佳代から渡されたワインボトルを開けてグラスに注いだ。

私はソファーに座ってテレビをつけた。そして立っている佳代にテレビのリモ
コンを渡した。私の横に座った佳代はカチャカチャとチャンネルを変えていた。
「アダルトビデオってないの?」
「あるんじゃない?」
私は奇数のチャンネルを押した。洋物と和物、2つのチャンネルがあった。佳代
は和物を選んだ。

真っ赤なボディコンのカナスタ女がスーツの男をフェラしていた。女のスタイル
は良かったが、丁寧にボカシが入っていて私の興味をひく映像ではなかった。

「良くこういうの見る?」佳代が私に聞いた。
「ああ、見たね、昔は。なんだモザイクだらけだなぁ」
「ホントー何が何だかわかんなーい・・・今でもアダルトビデオ見るの?」
佳代も修正だらけの画像に飽きたようだった。
「今は友達がくれるの見るくらいで、自分では買わなくなったなぁ」
「アダルトビデオって買うもんなんだ?」彼女はもう一杯めのグラスを空けていた。
「ああ、アダルトの業界に友達がいてね。よくこういうの見る?」
私は佳代のグラスにワインを注いでやった。
「無い無い。これで2回目、こないだ友達の家でアダルトビデオ上映会やったの。
ビデオ屋で借りて、私のカードで借りたんだよ。恥ずかしかったぁ」
私は苦笑いをした。
「へぇ、みんなの感想は?」
「気持ち悪い、って見れない子もいたけど、私とその友達はテレビの前独占してた。
面白かったよ」
「ふーん。そか、でも表だろ?」
「えー!!裏ビデオ!!」佳代は驚いた声で言った。
「ああ、だから業界に友達がいて…」
「えーーー見たい見たいー」佳代は本気で言っていた。
「裏は見た事ないんだ?」私は聞いた。
「ねぇねぇお願い、こんど逢うとき絶対持ってきて」
「そんなに裏、見たい?」
「見たいー」
「今あげるよ」
「えーいま持ってるの?」

かなり面倒だったが、佳代のHな好奇心をそそってやろうと、先日もらったまま
でクルマに積んであったビデオを駐クルマ場まで取りに降りた。そのビデオは洋
物のはずだった。「今回のはカナリスゴイ」私は友達の言葉を思い出した。

ビデオを早送りにして、私はFBIのテロップを飛ばした。
「なんて書いてあるの?」佳代は聞いた。
「未成年には見せるな、とかだろ…」
やがて、カラミのシーンが現れた。
「ストップ!、ストップ!」佳代はマジだった。私は笑いをこらえた。
「わーホントにボカシが入ってない…」佳代にとっては彼女の言うとおり初
めての裏のようだった。

ビデオは男3人の女1人の4Pだった。洋物のアダルトはあまり好みでない私は、
画面を見るより佳代の顔を見ている方が楽しかった。横に座っている佳代は少し
肉感のある唇を半開きにしながら驚いているのか戸惑っているのか、色々な表情
を浮かべながら画面に見入っていた。横から見る佳代はぐっと大人っぽかった。
きめの細かな肌が酒のせいでうっすらと紅潮していた。
はじめて見る裏ビデオにしては、刺激が強すぎたかな、私は佳代の顔とビデオを
見くらべてながら思った。

テレビにはモザイクなしの男性器と女性器の結合部分が思い切り画面一杯に映さ
れていた。寝そべっている白人の男に金髪女がM字開脚で跨がり、巨大なペニス
が金髪女のヴァギナに深々と突き刺さされては激しく引き抜かれていた。
ヴァギナから巨大なペニスが引き抜かれては再び飲み込まれていく。男根が長い
ぶんそのシーンは圧巻だった。金髪女は下の男と結合したまま、両脇に立つ2人
の男の巨大なペニスを交互にフェラチオしていた。

気づくと佳代はボトルを空けてしまっていた。ボトルと言ってもラブホにある小
さなビンだからたいした量ではないかもしれないが、随分早いペースだと私は思
った。佳代の目がとろけ始めているのがわかった。それがワインのせいか、初め
て見る裏ビデオのせいか私には分からなかった。空になったグラスを口にやろう
とする佳代のそのグラスをとりあげ、私は新しいワインを注いだ。
「あ、ありがと」佳代は言った。
「結構スゴイでしょ」
「うん、丸見え…」
佳代の声のトーンが変わっていた。佳代は興奮している、いや欲情している、私
は思った。私はグラスを持った佳代の肩に腕をまわした。佳代の身体が一瞬こわ
ばったが、拒否しているわけではなかった。私はソファーに座ったまま身体を伸
ばし、佳代の首筋に唇を這わせた。ピクッピクッと佳代が反応する。それでも佳
代は画面から目をそらそうとしなかった。

私は佳代を座らせたまま背中にまわり、後から抱きしめた。佳代の耳元から首筋
にかけての短い産毛が可愛らしかった。私は佳代の細いウェストを両手で抱きし
め、その首筋から耳のラインを優しく唇で愛撫した。髪のリンスの香りとうっす
らした佳代の汗のにおい、その二つの入り交じった若い体臭が私を刺激した。身
体にぴったりと張り付いているTシャツの上から触る感触は、もどかしさを含め
ながらも新鮮に感じた。
私は両手で佳代の両胸を優しく包み込みこんだ。ちょうど私の手に収まる位の二
つの胸だった。ブラジャーの上から少し力を加えると弾力が両手にはねかえって
くる。私はブラジャーの上から乳首のあたりをつまんだ。

「ねぇ…ぁ、まだ…」佳代は少し身体をよじりながらそう言った。
「まだ見たいか?」佳代はコクリと肯いた。
「見てていいよ…」私は佳代にささやいた。

金髪女はさっきの騎上位のままで体勢をいれかえ、繋がってる男と向き合う体勢
になっていた。そしてもう一人の男は肉棒を咥えさせていた。やがて、3人めの
男が金髪女のアナルを攻撃しはじめた。すぐその下のヴァギナにはすでに巨大な
ペニスが収まっている。その愛液をアナルになすりつけると男はバックから自分
のペニスをアナルへと導きながらグイっと埋め込んだ。金髪女がうわめいた。

「わぁ…」佳代は小さな声をあげた。
「にしてもスゴイね」私は後から佳代の胸を揉みながら言った。
「痛くないのかなぁ?」
「馴れれば平気なんじゃない?」
「ふーん」佳代の吐息が熱くなっていた。

私は佳代のミニスカートに手を伸ばした。ミニスカートの中の太股は少し汗ばん
でいた。閉じようと力を入れる両脚を少し開かせ、私はストッキングのツルツル
した感触を味わいながら、佳代の太股から股間へと指を伸ばした。ようやく恥骨
まで指先がとどき、その下部に触れた。「ぁ」佳代が小さな声をあげた。私も
驚いた。ストッキングの上からでもハッキリ分かるほど愛液がパンティに滲み出
ていたのだ。「すごい、もうこんなになってるよ」私はストッキングの上を愛
液で指を滑るように動かしながら佳代に囁いた。
「え、なに?」佳代は私の手の上から自分の股間に触れた。
「え、なんで。うそ、やだ…」

佳代は私の懐から急に立ち上がった。私は立ち上がった佳代の肩を抱きベッドま
で連れて横たわらせた。佳代のピチティの裾はすでにまくり上げられ、ブラジャ
ーも外してあった。私はTVの向きをベッドの方へ回転させた。
「これで、見れるだろ」私は佳代の視界を遮らないように佳代のピチティを脱
がし肩にかかったブラジャーをとりさった。
決して大きくはないのに少し横に広がりめの乳房がそこにあった。左右の乳首が
お互いそっぽを向いていた。(意味も無く残念。)

佳代の身体の準備はもう充分に済んでいたはずだった。着せ替え人形の服を脱が
すようにビデオから目を離さない佳代のミニスカートを私は脱がせた。ベージュ
のストッキングの上から見えたパンティは白だった。フリルのような飾りが少し
ついていたがオトナシめのパンティだった。ストッキングを脱がせようとしても
佳代は腰を浮かせようとしない。あら、本当に馴れてないんだこの子…。
「デンセンしちゃうよ」私は佳代の尻を持ち上げながら言った。
佳代は心持ち腰をあげた。私は面倒だったのでパンティーごとストッキングを脱
がしてしまった。

急に佳代は私の手にあるストッキングとパンティを奪うように取り上げ、布団に
潜り込んだ。「恥ずかしいからぁ」佳代は照れくさそうに言った。
「ビデオ消すか?」
「電気も消して」
私はテレビを消し照明を少しだけ落とした。佳代は布団から顔だけ出していた。
「ねぇ、シャワー浴びたい…」
「え、これから?」普段ならシャワーを浴びてからでないと一戦を交える気に
ならない私も、ここで一旦休止にする気にはなれなかった。濡れ濡れの佳代のマ
○コがもう私の肉棒を待っているのだ。
「だって、やなのぉ」そう可愛く言い捨てると、佳代はベッドのスーツを身体
にまいてバスルームへ走って行ってしまった。しかたなく取り残された私は再び
ビデオをつけ、彼女が出てくるのを待った。

私がシャワーを浴びてでてくると、佳代はベッドに寝そべりながらまだビデオを
見ていた。私は佳代の足元、本来なら枕のある方から布団をあげ、ベッドの中に
潜り込んだ。佳代は裸だった。私は佳代の脇に横たわった。
ビデオを見ている佳代の背中を指先で撫で回しながら私の右手は次第に臀部の割
れ目へと移っていった。はじめ佳代はお尻の筋肉を緊張させて私の指の進入を拒
んでいたが、中指がいきなり膣口まで届くと、とたんにその力が抜けた。私は佳
代の膣口に指をかけるようにして、上へと力を込めた。クックッと佳代の膣口が
反応する。そこには溶ろけるような淫液が満ちていた。しかし佳代は声もあげず
に、ビデオに夢中という素振りをしていた。
私はおかまいなしに佳代の脚を少し開かせ、佳代の股の間に入りこんだ。そして
佳代の性器を目の前にうつ伏せになった。部屋のスポットライトが佳代の股間を
上手い具合に照らしていた。

柔らかく力の抜けた臀部を押し広げ、佳代の性器を15cm位の距離から観察し
た。「おや?」親指で押し広げた小陰唇はやたら右側だけが大きかった。左右の
陰唇を指でヒッパっると、右の方が倍位大きかった。ほんのチョットだけ気持ち
が萎えたが、小陰唇をめくり上げたその内側の鮮やかなサーモンピンク、淫液に
艶めいたその色が私の股間を再び熱くした。
佳代の膣口部分を押し広げた私は「これが処女膜の残りかぁ」妙に感心してい
た。膣口から1cm位内側に少しだけ輪のように肉片があって、入口をさらに小
さくしていた。その奥にはもう内臓ともいえるようなピンクの膣壁が、うねりを
見せながら続いていた。

私はクリトリスの包皮を両方の親指で剥いだ。そこには小さな若芽のようなピン
ク色のクリトリスが尖っていた。かわいらしいクリトリスだった。その尖ったク
リトリスだけを狙って私は舌先で触れた。佳代の身体に走る快感が私にも伝わっ
た。しかし、それ以上の反応はない。喘ぎ声がないのだ。
感じてないはずはないんだけど………。私は佳代の反応を覗いながら中指を深々
と膣の中へ埋没させた。淫液で潤った膣の中に中指を挿入しても、佳代はなんの
変化も見せなかった。ただ膣の中はかなり狭いほうだった。
佳代の中は淫液でもうヌルヌルだった。かなり量が多いいほうだった。指の先に
子宮口が触れる。
「んんっ」ようやく佳代が声を漏らした。佳代は顔を枕におしつけ息を殺して
いたのだった。

「ビデオ見ないの?」私は攻撃の手を休めて佳代の背中に話しかけた。
「はぁー。すごく…気持ちいいから…」佳代は言った。
「そぉか、じぁさ、ここ、と、ここ、どっちが気持ちイイ?」私はクリトリスと膣
口に交互に指をあてた。
「うーん、わかんないよぉ、そんなの」佳代はそう言いながら仰向けになった。
薄明かりのなかに佳代の左右に広がった乳房が浮かび上がる。
「そぉか」私は佳代の乳首を唇でとらえた。
「ん…ハァ」
乳首を舌で転がしながら、私は右足で佳代の右足を持ち上げ、佳代のマ○コを
攻撃しやすくした。淫液は後から後から絶え間なく佳代の性器を潤わせていた。
私は淫液を佳代の太股にまでのばした。

「やめてよぉ…」佳代は恥かしそうに言った。
「だって、スゴすぎるよ…。こんなに溢れてくる」
私は佳代の淫液を指ですくって佳代に見せた。右手の親指と人差指の間に糸を引
いていた。私は淫液に濡れたその指で佳代の唇に触れた。
「やん」佳代は唇を固く閉ざした。それでも私は佳代の唇を指先で撫でた。淫
液のヌメリで妖しく光をおびた唇から、次第に力が抜けていった。
私はふたたび人差指で佳代のマ○コの淫液をすくって佳代の唇をなぞった。佳代
が口を開いた。私は佳代の口の中へ指を入れた。舌が指先に触れる。おそろしく
柔らかな舌だった。膣壁より何より柔らかな佳代の舌が指先にからまってくる。
たったそれだけの事で私の肉棒には力がみなぎってきていた。佳代は私の指を唇
でそっと締め付けながら、自分の淫液で滴った私の指を吸った。

「ねぇ、早く…」私が佳代の口から指を出すと、佳代はそう言った。
「早く?」
「ねぇ」佳代は私の身体を抱き寄せた。
「なに?」私にはイジワルな言葉遊びをしているつもりは無かった。
「入れてみて…」

「え?もう入れるの?」私は少し戸惑った。
私のいつものパターンだと指で一回いかせたあとフェラチオしてもらって、それ
から合体なのだ。
「もう入れてほしいのか?」
「うん…入れてみて」
私は佳代の正面にすわり脚を大きく開かせた。佳代はもう少しも恥ずかしがる事
もなく自分からカエルのように大きく脚を開いた。濃くもなく薄くもない佳代の
陰毛の下に、佳代の赤い性器が口を開いて私の肉棒を待っていた。
「わぁやらしいよ。丸見えだよ」私は佳代の両足をもっと大きく開きながら言った。
「やらしい…。丸見え…」佳代は私の言葉をくりかえした。
「こんなに大きく脚を開いて…マ○コの奥まで見えそうだ」
事実、佳代の膣口は小さくその淫靡な口を開いていた。

「ゴムはつけたほうがいい?」
「どっちでもいいよ」佳代は言った。
「じゃ、途中からつけるね」
私は生のまま、いきりたった肉棒を佳代の膣口にあてて淫液を亀頭になすりつけた。
そして膣口に亀頭の先をあてがうと一気に佳代の膣奥深くまでねじ込んだ。
ピキ…ピキ………ピキ……。『あれ???』肉棒に肉の裂けるような感触があった。
「イタ!!いたいよぉ!!」佳代の上半身が逃げようとしていた。両足を腕にかか
え肩を掴んでいなかったら佳代は上へと逃げていただろう。
「え、そんなに痛い?」すでに肉棒は根元まで佳代の身体の奥深く突き刺さっていた。
「二回目でもこんなに痛がるの?」私は思った。
「……つぅぅぅ…い、た、い………」
佳代は顔を泣きだしそうに思い切りしかめていた。
「なんでこんなに痛いのぉ」
「だって、こないだ、やったんでしょ」
「でもこんなに痛くなかった」
「そぉか、俺のはそんなにデカクないぞぉ」
「痛い………」
「もう全部はいってるから、もう大丈夫」
私は繋がったまま真顔で佳代と会話をしていた。

「でも、痛い、あっ、動かないで!」
私は動いていなかった。それでも佳代の膣の奥で肉の裂ける感触があった。
『この肉を裂くような感触は…?』
「あ・あ・あ、痛いよぉ」
膣口が収縮を繰り返していた。私が動かなくてもマ○コの無意識の収縮が、さら
にその痛さを増幅させていたのだろう。私の方は気持ち良いだけなのだが…。
クックックッと断続的に膣口が肉棒に締め付けを加えてきていた。
「まだ痛いか?」そう何回も話し掛けながらしばらくの間、私はその収縮を味わ
っていた。が、そうもしていられないので少しだけ肉棒を抜いた。
「あっ痛い…、けど…さっきよりは平気」
「このくらいは?」私は数回、浅く出し入れした。
「ヤッパ痛い」
「そぉかぁ」と言っても、私の腰の動きは止まらなかった。
「でも大丈夫…」佳代が言った。
「俺はメチャ気持ちいいよ」
「痛い………けどぉ…」
「痛いけど?」
「入ってるのが分かる」
「ああ、根元まではいってるよ。佳代の中に入ってるよ」
「うん、いっぱい入ってる、あぁ…」

私はゆっくりとだが確実にスピードを早めていった。佳代の性器の中の温かさと
ヌメリと凹凸を感じながら、徐々に速さを増していった。
「もう少しゆっくり………」佳代は囁くように言った。
「このくらい?」
「そお、そのくらい」
「でもこれ位じゃ、いつまでたっても終らないよ」
「じゃぁ、もう少しだけ………。あぁぁ」
私は再び腰を早く動かした。
「どお、この位?」
「う、あぁ、痛くないけどぉ」
「痛くないけど?」
「なんか変、あぁぁいい………、あぁ」
「なんかよくなってきた…?俺も気持ちいいよ」

だんだんと佳代は感じてきているようだった。私は両手で佳代の左右の太股を押
さつけさらに思い切り押し開いた。佳代の身体は柔らかく、私は自分の生の肉棒
が佳代の穴に出入りしているのをAVを見るような角度から眺める事ができた。
見事な開脚だった。極限まで開脚された佳代の太股の上で上半身の重さをささえ
て、私は腕立て伏せをするようにの佳代の性器に肉棒を激しくぶち込んでいた。

「もう、痛くないね」私は佳代の顔を見ながら言った。佳代が肯いていた。
「じゃぁ、うつ伏せになって」私は肉棒を抜いた。
「へ?また痛いの?」微笑ましい質問だった。
「もう平気だと思うよ」私は佳代の身体を転がし、うつ伏せにした。その時
シーツに赤い点が見えた。『え?』佳代の血だった。淫液と混じった薄い血の
あとだった。私は肉棒に触れた。そこにも淫液とは違うヌメリがあった。
『やっぱこの子、処女だったのかなぁ。でも2度めでも出血する時あるし。まっ
どっちでもいいや。』
私は佳代の柔らかいお尻を上向きにして、後ろから肉棒を差し込んだ。

「やっぱ、ちょっと痛いよ」角度が変わったせいか、また佳代の身体の中で
また肉の裂ける感触があった。
「あぁぁ、でも馴れてきたみたい、んっあぁ…」
私は腕を佳代の股間に伸ばして、佳代のクリトリスを攻撃した。指先に私の肉棒
が佳代の性器に突き刺さっているのが感じられる。。
「くふぅ…なんか…ぃぃ…」佳代にはクリトリスへの攻撃がきくのかもしれ
ない。
私は佳代のクリトリスに細かいバイブレーションを加えた。
「それもぃぃあはぁぁぁあぁぁぁ…」
肉棒は佳代の膣の中をかき混ぜるように前後左右へと動いていた。もうほとん
ど痛みはないようだった。

ポン!ふとした拍子に肉棒が佳代の膣から抜けた。私はそのまま入れようとし
たが、まだ相性が分かっていないせいか、佳代のアナルのあたりに当たった。
「そこ、違うよ」佳代が言った。
「わかってるさ」私は言った。私は腰を少しずらした。再び肉棒は佳代の膣
の中に入っていった。佳代の淫液と血に濡れ濡れの私の肉棒は、もうなんの抵
抗もなくヌルっと佳代の中へ入った。
「あっねぇ、入れてみて」
「もう入ってるだろ」
「うううん、お尻に入れてみて」
「へ?」
「さっきのビデオみたいに………」

私にはその時までアナルの経験は無かった。指でならアナル攻撃をした事はあ
ったが、チ○ポまで入れたことはなかった。
「だいじょうぶかなぁ」
『オイオイ、マジかぁ…、まだそんなに経験ないんだろぉ、早いんじゃないかぁ…。』
「やってみて」
「じゃぁ。指で試してみよう」
私はクリトリスへの攻撃をやめ、上半身を起こした。そして佳代のお尻を左手で
広げた。

ひろげた臀部の中央には肉棒がつきささっていた。その上に窪んでいる佳代のア
ナルはとてもつつましかった。マ○コのアンバランスな小陰唇とは印象が違って、
とても可愛らしいたたずまいを見せていた。きれいに皺のよった小さな蕾の周辺に、
ほのかにピンク色が浮かんでいた。もしかしたらそれは淫液と血の混ざった色
だったかもしれない。
私はバックで繋がったまま、右手の親指に佳代のマ○コの淫液を丁寧に擦り付けた。
マ○コには肉棒が入ったままだったので、肉棒を撫でているのか佳代の膣口を撫で
ているのか分からなかった。
私は佳代のアナルに狙いをつけ唾を垂らした。ビタッ。そして優しく親指の腹でア
ナル周辺を愛撫しあと、アナルの中心に中指をあてた。ヒクヒクとしたアナルの息
遣いを感じながら、ほんの少しだけ力を入れた。

「なんか平気みたいよ」佳代が言った。佳代の言うとおり中指はほんの少し
力をいれるだけでスウっと吸い込まれるようにアナルに飲み込まれていった。
薄い皮を隔てて私の肉棒が感じられる。指は第二関節まで入っていた。
「痛くないか?」
「ぜんぜん」
「こっちも動かすよ」私は佳代のマ○コに入っている肉棒を動かした。
「あぁ、動かして…」
私は中指をアナルの奥へ奥へと入れた。

「ふはぁぁ、はいってくるぅ………」
佳代のアナルの中に異物?はなかった。前にアナルを攻撃した子の時は中にこび
りついた小さなナニが2つばかりあって少し興ざめの感があったのだけれど、佳
代のアナルの壁には膣の中とは違った、ツルツルとした肉の感触だけがあった。
締め付けが強いのは指の根元から第二関節あたりまでで、指先には柔らかい内臓
の感触があるだけだった。
「あ、さっき…よりも……気もち…いい………」
私は中指を肉棒の出し入れと正反対に動かした。
「あぁ…、それも…いい………」
私はマ○コの中の肉棒にアナルに入っている自分の指の感触を不思議に思いなが
ら、腰を動かしていた。
「大丈夫みたいだね」
「ふぅ、なんか…すごく……変…」
佳代の息がだんだんと早くなってきていた。
こんな処女みたいな子のアナルに指を入れている、そう思っただけで私の頭は
クラクラしていた。

そして私に肉棒そのものを佳代のアナルに入れたい、という衝動が起きていた。
私は肉棒を佳代のマ○コから抜いた。そしてアナルの指もゆっくりと抜いた。
「ふはぁ………」
アナルから指を抜く瞬間、佳代は奇妙な声をあげた。
「なんか…抜く時が…気持ち…いい…。ね…また…」
「ちょっと待って」私はコンドームの封をすばやく破り肉棒にをかぶせた。
「こんどは少し大きいの…入れるよ」私はふたたび佳代のアナルに唾液を垂
らし、指を抜かれてひくついているアナルに肉棒を当てた。そしてゆっくりと腰
を前に進めた。
「くあぁぁ、入ってくる………」
クゥィ…。亀頭の部分がアナルにメリ込んだ。ものすごい締め付けだった。膣
のしめつけとは全然違うリアルな締め付けだった。グゥグゥグゥと充血を促す
ようなキツイ締め付けだ。
そのまま腰をつきだすと、私の肉棒はズッズッズッと締め付けられながら佳代の
アナルに飲み込まれていった。そしてとうとう肉棒の付け根までズッポリ入って
しまった。挿入角度の関係からか、膣に刺しているよりも深々と入っているのが
分かった。根元にアナルのキツイ収縮が感じられた。

佳代はうつ伏せのまま、両手と両足をばたつかせていた。
「どぉ、痛くない?」
「はぁ…はぁ…はいって…るぅ……。入ってるよぉ………」
私は動かずにアナルのひくついた締め付けを肉棒の根元で味わっていた。
当たり前かもしれないが今までのどの女の子の膣よりもキツい締め付けだった。
私が肉棒に力を入れる度に、佳代のアナルは敏感に反応してきた。私はゆっくり
と肉棒を引きだした。亀頭の部分で少し引っ掛かり、最後はスポッっと抜ける。

「フッふぁあぁぁぁ………」
抜く瞬間、佳代は変な声を出した。
「ねぇ…もっともっと…ゆっくり…抜いてみて…」
私はもう一度ゆっくりと腰を沈めた。クゥィ。さっきより簡単に亀頭がめりこむ。
「あっあっあぁ…」
佳代の声は叫びのようだった。アナルの筋肉が痙攣のような収縮を肉棒に伝える。
グ、グ、グ、グ。
「ホントに根元まで入ってるよ、手で触って…」
私は佳代の右手を股間に導いた。
佳代は後ろ手に手をまわし、私の肉棒と自分のアナルの周辺を撫でた。
「こんなのが………入ってる…の………」
佳代は人差し指と中指で私の肉棒を確かめながら言った。

私はうつ伏せの佳代の身体に覆いかぶさり、再び股間へと腕を伸ばした。
「こっちのもいいだろ…」本来なら肉棒が収まるはずの佳代のマ○コに左手
をあてがった。左手の中指に膣の裏の肉棒が感じられる。またまた奇妙な感覚
だった。
「あぁぁぁおかしくなっちゃうぅぅぅ………」
佳代のマ○コの周辺は淫液と私の唾液でビショビショだった。私は佳代の膣壁を
指でかきまぜた。
「ふぁぁっ…あぁぁっ………。すごく…いいよぉ………」
それまで私は佳代の言うとおりゆっくりと佳代のアナルへと肉棒を出し入れして
いた。
でも、その刺激だけでは我慢出来なくなってきていた。締め付けも大切だが、同
時に激しい上下運動も欲しくなってきていた。私は佳代のマ○コから指を抜き、
佳代の腰を上げさせ、普通のバックの体勢にした。楽に腰を動かせる体位になっ
た。
「これくらいでも平気?」
少しだけ私はアナルへの出し入れのスピードを早めた。
「ん………ん………ん………」
両肘をベッドについてお尻を高くさしだした佳代のアナルに肉棒が突っ込まれる
れるたびに、佳代の口からため息にも似た喘ぎ声がもれた。
「大丈夫…ダヨ…」
私は潤滑液の効果が薄れてきているのを感じて、またまた唾液を肉棒にたらした。
ヌルっとした感触が蘇る。私は徐々徐々にスピードを早めていった。
「んっ……んっ……んっ……んっ…ん…ん…、んっ、んっ、んっんん、んん、あん
っ、あん、あぁぁぁぁぁぁ………。ぃぃぃぃぃ………」
佳代の喘ぎは叫びに変わった。

マ○コに出し入れするのと同じ速さで私は腰を動かしていた。上から見降ろす佳
代のアナルは卑猥だった。肉棒を引き抜く瞬間、肉棒にひきずり出されるように
ピンク色の内側の肉を見せていた。
「痛くない?」
「いぃいぃぃぃぃぃ………」
「痛くないか?」
佳代に私の声は聞こえてないようだった。
佳代の喘ぎ声は叫びにも似て、それを聞いている私の気持ちはなんとなく萎え始
めた。
それでもアナルを犯している肉棒には力がみなぎったままだった。こういう時の
私の肉棒は完全にコントロールがきく。
とにかく、膣の中よりも締め付けがキツイ。抜く時にさらに充血が促されるよう
だ。佳代の声がだんだんと枯れてきた。声にならない喘ぎ声…。私は佳代のアナ
ルから肉棒を抜き、佳代の身体を転がし体位を正常位に変えた。佳代の身体はだ
らしなく力が抜けていた。
ヌプゥゥゥ………。
「くふぅふぅ………」佳代が声をあげる。

私は再び佳代の脚をかかえ佳代のアナルへと肉棒を沈めた。佳代のマ○コの下の
アナルに肉棒が突き刺さってた。卑猥に口を開いた膣口は、アナルへの肉棒の出
し入れの度にその口をうごめかした。ピンクの肉壁がチラチラと見え、そこから
しみ出る淫液が私の肉棒に垂れ流れていた。その膣口に私は二本の指を差し込ん
だ。薄い皮を隔てて肉棒が下に感じられる。私はその指で佳代のGスポットを激
しくこすった。もう出血は止まったのか、赤い色の混じった淫液は滲みでてこな
かった。

「あぁあぁあぁあぁあぁ……」
Gスポットへの刺激に佳代は枯れた喉でしぼりだすように声をあげはじめた。両
手を胸の上で重ね、佳代の身体全体に力が入る。私は汗まみれになりながら、マ
○コの中のGスポットとアナルの中の肉棒を激しく動かした。佳代の枯れた声が
一瞬止まった。私は最後とばかりに尚更激しく腰を動かした。

佳代の腹筋が浮き上がり、上半身が少し起き上がった。こらえるように何かを耐
えていたあと、身体をエビそりにした佳代のマ○コとアナルに最後の力が加わっ
た。爆発するかのように断続的な痙攣が指と肉棒に伝わり、アナルの収縮は私の
肉棒の根元を締め上げた。私はその締め付けに恐怖を覚え、腰をひいた。そして
肉棒の抜けたアナルに右手の中指を根元まで差し込み、左手と右手を佳代の股間
をえぐるよう動かし続けた。
どれくらい時間がたっただろう。佳代の身体から一切の力が抜けきっていた。
私は佳代の両方の穴に入っていた指の動きを止めた。もうアナルの締め付けもマ
○コの締め付けもなくなっていた。でも私の肉棒はイキリ立ったままである。
私は肉棒のコンドームを外し、佳代のマ○コの中に沈めた。アナルとは違う優し
さをもって佳代は私の肉棒を向かい入れてくれた。ザワメキも締め付けもなくな
ったマ○コの中の膣壁のやさしい刺激を味わいながら佳代の中で果てる瞬間
、私は肉棒を抜き出し、佳代の下腹部に放出した。いつもより大量のザーメ
ンが佳代のへそに溜まっていた。

慕っていたお姉さんの裏切り

スレ違いどころか板違いだけど、かまわず投下。

子供の頃父親から軽く虐待(セクハラ含む)を受けていた私は
高校を卒業して家から遠く離れた寮のある会社に就職しました。
寮と言っても、独身寮は男性ばかりなので、
私は家族寮を一人で使わせてもらっていました。

その会社には大きな工場があって、高卒の私は本社の事務所ではなく、
工場の中にいくつかある、現場事務所のうちの1つに配属になりました。
現場事務所とは、工場で働いてる人が事務の仕事をする時に使う部屋で、
自分の机があるのは、私とパートのおばちゃんと係長の3人でした。

説明が長くなりますが、工場のラインを止めるのは長期休暇の時だけで、
普段の休みはその3人で交替でとっていました。

今度はあげちゃったしorz

私は父親と同じ年代に見える係長(ハゲてるだけで実は若かったけど)
が苦手でした。
おばちゃんは良くも悪くも真面目な人で、
仕事中はほとんどしゃべらない人でした。
用もないのに新入社員の私を品定めに来る
工場の若い男の人たちも嫌で嫌で仕方ありませんでした。

工場の社員食堂は当然男の人たちでいっぱいで、
私はお弁当を作って一人で近くの公園で食べるようになりました。
その公園は、工場の一番端っこにある現場事務所からは近かったけど、
本社からはかなり離れていたので、
会社の人に会う事はありませんでした。

小さな公園だったので、大抵私一人でしたが、
たまに綺麗なお姉さんがお弁当を食べてる事がありました。
時々、彼氏らしき男の人と二人で来る事もありました。

私がいつも座るベンチは屋根がついていたので、
雨の日も公園でお弁当を食べていました。
でも、ある雨の日、そのベンチに綺麗なお姉さんが座っていました。
お姉さんは私を見つけると手招きしてきました。

「朝は晴れてたからお弁当作ったんだけど、雨になっちゃって。
 屋根の付いてるベンチはここだけだから、一緒に食べない?」
私専用のベンチと言う訳でもないし、とても感じの良い人だったので
一緒にお弁当を食べました。

お姉さんは近くのマンションに住んでいて、
イラストレーターをしていると言いました。
時々一緒に来る男の人は弟だとも言っていました。
とても綺麗で優しくて、いろんな話題を持ってる人でした。

それからはほとんど毎日お姉さんと一緒にお弁当を食べました。
知らない土地で、会社でもいつも一人で、
帰っても広い家族寮にたった一人で、
お姉さんと過ごす時間は私にとってとても大切な時間でした。

ある日お姉さんが「休みの日にマンションに遊びに来ない?」
と誘ってくれました。
私はもちろん喜んでOKしました。

当日、いつもの公園でお姉さんと待ち合わせしました。
そしておねえさんの住むマンションへ。
そこは本当に公園のすぐ近くでした。

部屋に入ると、ダイニングキッチンを素通りして、
大きなソファのある部屋に通され、
「お茶を入れるから待っててね。」
と言ってお姉さんは部屋を出て行きました。

すぐにドアが開いて、お姉さんが戻って来たのかと思ったら、
入って来たのは、時々公園にお姉さんと一緒に来ていた男の人でした。
そういえば弟だって言ってたな。一緒に住んでるのかな?
とのんきに考えながら「おじゃましてます。」と挨拶しました。
男は無言で近づいて来ると、そのまま私をソファに押し倒しました。

私は何が起こったのか訳がわからず、
「ちょっと待って、ちょっと待って。」と繰り返していました。
その時、開いたままのドアからお姉さんが
無表情でこっちを見ているのに気付きました。
お姉さんは私と目が合うと、そのままその場から立ち去りました。

やっと何が起きたのか理解した時には、上半身は・・・。
そしてすぐにスカートの中にも手が入って来ました。
とにかくパンツだけは守らなければ、
と必死に両手でパンツをつかんでいたのは覚えています。

男も何とかパンツを脱がそうとして、
しばらくパンツの攻防戦が続いたように思います。
私はめちゃくちゃに暴れて、そのうち私の足が何かに当たりました。
どうやら急所にひざ蹴りが入ったようです。

その時は何が何だかわからないけど、男が私から離れたので、
そのまま押しのけて部屋を飛び出しました。
バッグも靴も置いたまま、シャツの前を押さえて胸を隠し、
私が逃げ込んだのは現場事務所でした。

現場事務所には係長とおばちゃん、それに若い男の人が何人かいました。
泣きながら事務所に駆け込んだ私を見た瞬間、
おばちゃんが「男は出て行け!」と怒鳴り、
自分のカーディガンを着せて抱きしめてくれました。

あとで聞いた話ですが、若い男の人たちを連れ出した係長が
堅く口止めをしてくれたらしいです。
でも工場に入る所を何人もの人が見ていたので
すぐに噂はひろがりましたがw

おばちゃんを通して事情を知った係長は激怒し、
仕事を放り投げて一緒にマンションまで行ってくれました。
私を外で待たせて、係長一人で部屋に行って
バッグと靴を持って来てくれました。

「ぼこぼこに殴って来てやったぞ。」
と言っていましたが、事実かどうかは未だに謎ですw

その後しばらく、若い男の人たちが交替で
会社まで送り迎えをしてくれました。
そして、そのうちの一人と付き合い始め、
今はここの住人です。

実はあのお姉さんは、以前本社事務所に勤めていたそうです。
何があってやめたのかは知りませんが、
被害者は私だけではなかったようです。
弟というのも実の弟ではないそうです。

慕っていたお姉さんに裏切られたこと、
処女だったので、男にいろんなところを
見られたり触られたりした事、
しばらくはショックが大きくて、
結局会社も辞めてしまったけど、
事務所の人たちと打ち解けられたし、彼氏も出来たし、
今は笑って話せるようになりました。

途中ちょっと端折ってしまいましたが、これで終わりです。

小島君が気になったので誘惑

去年のことなんだけど。同じクラスに気になる男子がいました。

とにかく優しくてちょっと頼りなさそうな感じがして、全然モテないんだけど私のタイプでした。
その時に私には彼氏がいて、カッコイイから友人がうらやましがっていたけど、
自分はイマイチ本気になれませんでした。
最初は彼(名前は小島くん)をただ優しくて良い人としか思ってなかったけど、
席が隣になった時に妙に気が合って…それから毎日学校行くのが楽しみになりました。
授業中に好きな人いる?って手紙に書いて渡したら、いるって返事が返ってきて…。
しかもそれが同じクラスの女子だったからショックでした…
あまり可愛くない普通の子だったからとても悔しかった。

自分には彼氏がいるから小島くんとは付き合えないのはわかっていたけど、
どうしても好きになってもらいたくて、誘惑して振り向かせようとしました。
スカートを超ミニしてさりげなく太もも見せたり、上目使いでじ―っと見たり、
ブラウスから胸の谷間が見えるようにしゃがんだり…。グラビアアイドルのポーズとか研究しました。
クラスの男子は言い寄って来るけど、小島くんの態度は全く変わりませんでした…
でも、本気で小島くんを好きになってしまったから、彼とエチしたくなりました…。

ある日、「テストが近くなってきたから、小島くんと一緒に勉強したいにゃぁ」って甘えてみたら、
「じゃあ、うち来る?」って言われて。彼の家に行く事になりました。
これはチャンスかも。
頭悪いし、性格には自信がないけど、顔(熊田曜子似)と胸(Eカップ)は自信があるから、
童貞(?)の小島くんをいっぱい気持ちよくしてあげようと思いました

当日、授業が終わり小島くんと二人で自転車で彼の家へ行く。
(なんか胸がドキドキするし、Hな気分になってきちゃった…小島くんはどうかな?)
小島くんの家に着く。家族は出かけていて誰もいない。
とりあえず彼の部屋に入る。(マンガ本やゲームで散らかってるけど、それがまた可愛いなぁ)
部屋でドキドキして待っていたら小島くんがジュースを持ってきてくれた。
私   「じゃあ勉強始めよっか(笑顔)」
小島くん「そうだね」
15分くらいして…
私   「やっぱり勉強つまんないやゲームしない?」
小島くん「えっ…。何しに来たんだよ」
私   「うーん…わかってるよ、だってあたし…小島くんのこと…」
私は小島くんに抱きついてキスしました。
私   「ダメ…?私のこと嫌いー?」
甘えた感じで彼に抱きつく。
小島くん「や。ダメじゃないけど、みほチャン本当にいいの?」
私   「ぅん。小島くん初めて?」
小島くん「当たり前だろ。全然モテねーし」
小島くんが恥ずかしがってて超可愛い♪キスも初めてなんて、本当に可愛いょ。なんか興奮してきちゃったぁ…。

また自分からキスをする。今度は舌を入れてみる。
ン…ゥン…チュパチュパ…んん…はぁっ…チュパチュパ…
舌を入れたまま小島くんのをズボンの上から触ってみると、かたくなってて、ますますドキドキしてきちゃったww
もちろん私もヌレヌレだよ…私はベッドの上に座って、制服のリボンを外してブラウスを脱ぐ。
私   「ハァ…ん…あの…小島くぅん…みほのオッパイなめてくれるぅ?」
ブラも外して小島くんを見つめる。小島くんが私の胸をじぃっと見る。
小島くん「あぁーマジすごいね…。やってもいいの?」
小島くんは私の隣に座ると、チュパチュパ音をたてて乳首を吸いながら、右手で激しく胸を揉み始める…
ヤバい…超気持ち良いょ。小島くんすごく上手…
下着が濡れちゃうから脱いでおこぅ。私は自分で下着を脱ぐ。
小島くんは舌で乳首をペロペロしたり激しく吸ったり。あぁーん…本当に気持ちよすぎだよ…
私   「アァン…あっ…ウゥン…気持ち良いよ…小島クン…そんなにやったらイッちゃうょ。今度はみほが舐めてあげるね♪」

私は小島くんに立ってもらい、すぐにズボンとパンツを降ろした。
パンツを降ろすと、小島くんから透明な液が出てる…
うわぁー!すごぉーい!超興奮するょー!!
私はすぐに汁を吸ってみる。チュパ。チュパッ。
私   「あれぇ?小島くんもう透明な汁が出ちゃってるょ。ぅーん…超美味しい♪」
今度は下から上まで何度か舐めて、しゃぶってみる。んン…んグ…チュパ…レロんふぅ…チュパチュパ…ペロペロ…
しゃぶりながら手で触ったり、握ってみる。うわぁー。またどんどん大きくなってきた。
あぁん…このまま私のオマンコに入れて欲しいなぁ。
私   「チュパ…ペロ…チュパチュパ…んン、ハァん…小島…くん。もぅ、入れて…」
小島くん「あぁっ!アァー!ごめん。もう出すよ…我慢出来ない…あぁー、みほっ!!」
ドピュ!!ンはぁ…んんん。んぅ…。

小島くんの精液が私の口の中に…。濃くてちょっと苦い…かも?
…ゴックンο飲んじゃった。
あぁ小島くんの精液飲めて幸せだよー。
でもまだ私はイッてないょ…でも今日は小島くんのを飲めたから満足?♪
小島くん「みほチャン、もう一回しゃぶってくれない?」
私   「ぅん…いいよ。でもそのあと入れてにゃん♪」甘えてみるww
今度は小島くんにベッドの上に寝てもらう。
パイズリしながらフェラしちゃおっと♪
先っぽにチュパチュパってしながらパイズリしてみる。
小島くんが感じてて可愛い♪本当に可愛いすぎだよ!大好き!
私   「小島くんの感じてる顔見てたら欲しくなっちゃった…」
私はそのまま上になって小島くんのを自分のオマンコにつけて、少しだけ入れてみる。
小島くん「んぁあ…気持ちいいよ…みほちゃん。あぁ…あぁ」
私はそれを聞いて、ますます濡れてしまう。

私   「あぁ…ん。みほも気持ちいい…。小島くん………好き。好きだよ。」
私は奥まで入れて、腰を激しく動かすと小島くんは下から私の胸を揉み始めました…
私   「はぁっ…んんっ…あぁん…それ、すごい」
小島くん「あぁもう出そうだよ、みほチャンのマンコ…すごい…あぁ…」
私   「あ…ン…でも、我慢して…みほもっとやりたいょ…」
小島くん「…ん…もう無理…」
私   「小島く…ん、はぁ…ぁン…今日は平気な日だから全部中にちょうだい…ね?」
小島くん「じゃあ、もうイクよ…ぁあ…ぁぁっあぁ!!」
私   「みほも……イクょ…ああ…もうダメ…あっ…ん…あぁん!小島くん!すごい!!中に出てるょ…あぁん…気持ちいいょ…」

小島くんが全部私のオマンコに生中出し♪
どうしよう!嬉しすぎるよ!気持ちよかったし!
オマンコからボタボタ精液が流れてきた…
はぁ、、小島くんはこんなに出したんだぁ。すごーい!
あっ。でもスカートに白いのがついちゃってる…どうしよう。。

その後は勉強しないで二人でイチャイチャしました。
私   「今まで小島くんを誘惑してたのに無視されたから、みほのこと嫌いかと思ったよ」
小島くん「みほチャン、学校でエロすぎ。実は見て見ぬふりしてた」
私   「みほのこと好きになった?」
小島くん「もっとHしてみないと分からないや」

こんな感じでした。なんか長くなっちゃってごめんなさい!

課長さん

不倫と言う事ではありませんが、私の体験をお話します。
当時私は24才で結婚して半年の人妻です。
家計の足しと思い派遣会社に勤務してその紹介で某商社に勤務する事になり
ところがその会社の課長さんは歳は50才でかなりの女好きなのです。
仕事中にも私の胸の谷間を見たり足をみているのですが
最近になって良く食事に誘ってくるのですが、私は「主人が早く帰るので」
って言って断ってました。がとうとう課長が「断ったら、
派遣会社に勤務態度悪いと報告すると」言われ仕方なく行くことになりました。
適当に飲んで課長の車で帰る途中に無理にホテルに連れられそして課長は
「逃げたら解雇だ。やらしてくれたら正社員にしてやる」と言われ私はその言葉で
力が抜けてしまいました。

部屋に入り私をソファ?に座らせボタンを外しプラウスを脱がしてブラジャーも外されて
私は上半身裸です。
課長は「思ってた通りでかい乳だ。揉みごたえあるなぁ。何カップかな?」と言いながら
乳房を揉まれ乳首を指で挟んだり、口で吸ったり,舐めたりしてきます。
私は実はFカップです。
私の口からは「いやぁ?、うぅぅ??ん、んん?,」と声が漏れ課長は「流石新婚さんだな。
体はセックスモードだな」と言いながらスカートの中に手を入れ太股を触りながら
あそこを触りだしました。
とうとうストッキングとパンティーも脱がされてしまい足を開かされて足の間に
課長は座り私のあそこを指でさわりもう片方の手で乳首を指で挟んで転がすのです。
とたんにあそこからは液体が出てビショビショになり乳首も固くなってくるのです。
クリトリスを触られ私は「んんっ、あぁ、あぁ、あぁ」って声をだし
指を膣に入れられ激しくピストンされ「あぁ、あぁ、あぁ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁん」と
声を出してそしたら、課長は「御主人に悪いな」って言いました。

一瞬私は我にかえり「いゃー、もう止めて?」と叫びましが、
課長は「ここまできたら後戻りはできない。気持ち良くしてやるから」と言い
ながら指が離れましたが、舌でクリトリスを集中的に舐められとたんに
私は、「ああっ、あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁん、んんんっ?」と声が出て
内心主人以外の男性にさわされ感じてくるのが悔しい気持ちで一杯でしたが。
私のあそこは課長の愛撫に感じて痙攣してるのが解りました。
私は、「あなた?、ごめんなさい。愛情はないのよ。でも感じてくるの、
悔しいけど、感じるのよ、ごめんなさい」と何度も言いい聞かせました。
課長の愛撫は「固くなった乳首を舐めると膣に指を入れクリトリスと同時,クリトリスを舐める
と指で両方の乳首」と言う様な愛撫を受け続けました。
私は座った状態で体はのけぞり腰を小きざみに振るわせ目を閉じ顔を上げ手はソファーの
取ってを契り締め「あっ、あっ、あぁぁぁぁん、あっ、いくぅー」って
イッテしまいした。

そしてベットに連れられら頃には課長の愛撫で歩く事さえ
出来ず抱きかかえる状態で寝さされ課長が私の横にきて触ってきます。
私は、コンドームを付けてと頼み課長は承知してくれました。
課長が私の上になり男性自身が私の入り口に当たった瞬間一気に入って
きました。私は体をのけぞらして「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん」と声
を出して課長は腰を振っています。その度に「あっあっあっ」が出てきます。
課長は意地悪で主人に悪いと言い「俺に聞こえる様に旦那にあやまれ」私はその通り
に言いかけると腰をくねらせます。
私は「はぁぁ、あなたー。あぁぁぁぁぁん。ごめ。あぁぁぁん、あぁ」と
必死で言ってますが言葉にならず。課長は「気持ちいいだろう?」と聞いて来る
のです。
私は、うなづくと「旦那とオメ*してるのか?」と効かれ首を横に降ると
「誰にオメ*されてるのか?何処が気持ち良くて、何処に誰の何が入れられたのか」って
聞かれ「課長と、あそこが気持ちいい。あそこに課長のあそこが」って答えたら「知ってる
くせに。貴娘見たいな事言うな」と言いながら足を高く上げて突いてきました。

「づんっ」と仕方なく「いやぁー、課長にオメ*されてる、はぁぁ。
オメ*が気持ちいい。あぁぁ。オメ*に、あぁぁぁ、課長のちん*が入れられ
てる」と必死で答えると旦那のチン*とどちらが美味しいのか聞くのですが、
そんなの答えられないので無視していると
私が絶頂に達した瞬間にピストンを止めたり抜いたりで苛められ
私は「あぁぁぁぁぁぁ」と言い「お願い、いかせて」と頼みました。
課長は「俺のチン*が美味しいからもっと食わして、もっと激しく腰振って」と言えと
言われ仕方なく言い出すと腰を振ります。
私は「はぁぁぁぁ、課長のあぁぁぁ、言えない、チンチ*美味しい、あっ、あっ
もっと激しく????????
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。もうダメーーーー。いっちゃうーー。
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。」とイッテしまいました。

その後、バック,女性上位なと色々な体位で抱かれ6回は絶頂に達しました。
その後、課長はイッテしまいました。
私はシャワァーを浴びたいと言うことでバスールムに行き課長も入ってきました。
突然、私に膝ま付いてと言われ すると私のあそこにシャワァーを当てたきて
その瞬間私は思わずのけぞり「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁん」と声を出しそのまま腰を
振っていました。
その間、かなり続けられ何度も絶頂に達してしまいました。
ベットにまたもや連れられ、私にフェラの要求をして私は言われる間にフェラをしてると
この上にこいと言われ結局69スタイルにされ課長にクリトリスを舐められた
瞬間私は「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん」と声をだしフェラが止まりました。
とたんに課長に休むなと言われ歯を食いしばって耐えながらフェラを続け
ましたが、ついさっき迄男性自身に突かれ,シャワァーでも刺激された私のあそこ
しかも一皮剥けてると思うクリトリスを集中的に舐められては限界です。

しかし、課長はそれを解ってかフェラを辞めたら俺も舐めるのを止めると言われ
私はシーツを握りしめ必死で耐えながら続けましたが、しかし、
私は「あぁぁぁぁぁぁぁん」って出るのです。
その頃には課長のテクニックにメロメロになっていました。
そして、自分から課長自身を手に取り私の膣に挿入してしまいました、
後は、快感の連続何回イッタか解りません。
やはり女の体を知りつくしてると思いました。
2泊3日の社員旅行も主人には内緒で抱かれました。
セックスが上手だと女はダメになります。

さっきの続きをお願します

オフィスで机をならべている奈津美と最近、深い関係になりました。
奈津美はいわゆる総合職で、27歳。
旦那さんは弁護士、子供なしという典型的なDINKSです。
私は34歳。妻は都市銀行勤務の総合職。子供なし。

二人は似たような境遇で、
「夫婦で過ごす時間が少ない」とこぼし合っていました。
ある夜、二人きりで残業をしている時のこと。
奈津美は疲れていたのか机のパソコンの上に頭を乗せ、
居眠りをし始めました。
こんなことは時々あることなので、私は気にせず黙々と自分の仕事を
片づけて行きます。

1時間たっても奈津美は起きません。
疲れてるんだな、と横を見ると、
椅子に腰掛けた奈津美のお尻の重量感と、
スカートから伸びた太めの腿が目に眩しく映りました。
そっと、ブラウスの上から背中に手を置いてみました。
奈津美は気づきません。
手は背中をそっと下って、お尻に。
スカート越しに体温が伝わってくるようで、
私は甘い興奮を抑え切れなくなりました。
手の平に力を込め、奈津美のお尻の弾力を感じ、
かすかに浮き出るパンティーラインを指でなぞります。
あいている方の手はひざをなで、内腿をつうっとなでながら
スカートの中に。

ふわっとした温かさと湿り気が誘うように刺激します。
足を少し開かせて、股間の軟らかな部分を人差し指で押すと、
奈津美は「うっ‥うぅーん」と反応しました。
起きてしまったのか、と緊張しましたが
どうやらまだ寝ぼけているようです。
私はすぐに手を引っ込め、再びパソコンに向かいました。
奈津美も起きて仕事を始めました。

30分後。
「先輩、メールを送ったので読んでください」と奈津美。
隣にいるのだから声をかければよいのに、といぶかしみながら、
画面を開くと、こんなメールが。
「先輩。さっきの続きをどこか静かな場所でして下さい」
「いいの?奈津美‥」
奈津美はパソコンの画面に目を落としたまま
こくりとうなずきました。

ホテルに行くと、二人は服をきたままベッドに倒れ込むように
横になりました。お互いに相手の着ているものをはぐように
脱がして行きます。
私が奈津美のブラウスを脱がせると、
奈津美は私のワイシャツを脱がせる。
奈津美のタイトスカートをおろすと、
私のズボンがおろさせる。
ブラジャーをはずすと、小振りだけれどもつんと格好良く上を向いた
おっぱいがあらわになりました。
乳首は茶色がかったピンク。
それをゆっくりと口に含み、舌の上でころがすようにすると
びくっと奈津美のからだが反応します。
おっぱいをもみながら、舌はおへそを経て、股間に。
パンティーの上からクリトリスのあたりをつんつんと刺激すると、
奈津美は重量感のある腿で私の頭をはさむように包み込みます。
それを苦労してふりほどくき、足を思い切り上げさせて
パンティーを脱がせました。ヘアはやわらかな細めでした。
奈津美を四つんばいにさせて、
後ろから女性器全体をほおばるようになめ上げました。
両手でわしづかみにした奈津美のお尻が小刻みに震えていました。
なめながら下半身を奈津美の顔のあたりに近づけると、
奈津美は私のおちんちんをひったくるように咥えます。
顔を激しく前後にゆすったり、
ハーモニカを吹くように横からなめ上げたり、
唾液で濡れた亀頭指で刺激しながら袋の裏筋をちろちろとしたり。
私も奈津美の陰唇をかるく噛みひっぱるようにしたり、
クリトリスに熱い息を吹きかけたり、
舌先をとがらせて膣に挿入して中を掻き回すようにしたり。
「ふーっ。ふーっ。ふーっ。ふーっ。ふーっ。ふーっ」
奈津美はおちんちんを咥えたままよがり声を上げます。
いったん身体を離し、私はあぐらをかいた格好をして
奈津美を前から抱き寄せました。

奈津美は私の足をまたいでゆっくりとおちんちんの上に腰を沈めます。
おちんちんはゆっくりと奈津美の中に入って行きました。
根元まで入った時、奈津美は「あぁっ」と短い声を上げました。
奈津美の小柄なからだを抱きしめ、ひざの上で跳ね上げるようにすると
おちんちんは奈津美の膣の中を突きます。
「‥‥先輩。とってもいい。あぁぁぁぁぁ」
奈津美は想像以上に感じやすい女性でした。
「あっ。いい。当たってる、奥に当たる‥」
「先輩‥もっと、もっと、もっと」
「あっ。あっ。あっ。あっ。あっ。あっ。あっ。あっ」
私の首に手を固く巻きつけた奈津美は
自分でも腰を前後や上下に動かし始めました。
そのくねくねした姿態はとても刺激的で、
私も一層激しく奈津美を突きます。
おっぱいは激しくゆれ、その感触が私の胸板にも伝わります。
腕を振り解き、
奈津美のおっぱいをちゅーっと吸うと、
「噛んで下さい。先輩、噛んでください」
とねだるので、そのとおりにしてあげました。
「奈津美ちゃん。出してもいい‥。奈津美ちゃんの中に」
「出してください‥。出して。たくさん‥」
「出すよ。奈津美の中にたくさん出すよ」
「あぁっ。先輩。あぁっ。先輩。あぁっ。あぁっ‥先輩」
「奈津美、奈津美、奈津美、奈津美、奈津美」
お互いを呼び合いながら、二人は絶頂に達しました。

******

それ以来、私と奈津美は週一回ほど会社帰りの深夜にセックスをする
関係になりました。
奈津美のご主人は出張でよく家をあけ、
私の妻は銀行の激務で疲れ果て私が帰宅するといつも寝ている。
お互いに満たされないからだの欲求を割り切って解消しています。
最近ではかなり変態めいたこともしています。
お互いのオナニーを見せ合ったり、
ロープを使ったり。
昼間はビジネススーツを颯爽と着こなしている奈津美が
こんなに乱れるのかと驚くほど、奈津美はセックスに貪欲です。
「先輩のペニスの色がとってもいい」と奈津美は言います。
私も「奈津美のお尻はとっても可愛いよ」と言ってあげます。
二人の関係に気づいている人は会社にはいません。

パート従業員恭子

私は自宅でIT関連の仕事をしています。仕事が忙しくなり、とうとうパートさんを募集することにしました。
募集をはじめると思いの他、多くの女性からの応募がありました。
面接の際には、やはり
「どうせ一緒に仕事をするなら、自分好みの女性に頼もう」
と思い、そういう観点から選考を進めました。
まず3人の女性に候補を絞り、それぞれ面接をしました。
3人の中でも、一番脚の線が綺麗だった「恭子さん」と言う30歳の主婦に仕事を手伝ってもらうことにしました。

最初はそれ程とは思わなかったのですが、仕事中に顔とか脚、全体の体つきとかを見ていると、当初の予想以上に「良い女」であると感じてきました。
特にサイト製作の仕事の際に「女性のポートレート画像」が必要になり、その時に丁度よい写真がありませんでした。
「プロのモデルさんを頼まないといけないな」
と思っていたところ、彼女が
「私でできることなら協力しますけど・・」
といってくれたのです。
別に「H系」の撮影ではありませんが、それらしい服装を用意して無事ポートレートを撮影することができました。
その際に、彼女が事務所の中で衣装に着替えることになりました。
「ちょっと着替えてきますね」
といって、彼女は洗面所のコーナーの陰に隠れて着替えを始めたのです。
その様子を私は覗くつもりなどまったく無かったのですが、たまたま眼をやった先の鏡の中に彼女の着替えている姿を発見してしまったのです。
ブラを外して胸をはだけた瞬間の、ツンと尖った乳首の様子を私は思いもかけず覗いてしまったのです。一瞬、息を呑んで凝視してしまいました。
それからスカートを下ろしていくと、無駄な贅肉の着いていない腰からヒップへのラインが私の目に飛び込んできました。
ピンクのパンティまでは脱ぎませんでしたが、そのセクシーな後姿はやはり人妻ならではのものでしょう。
ピンクの薄布に覆われた肉の感触が、一瞬のうちに背後から覗いていた私に迫って来たのです。
もちろんその場は「見て見ないふり」をしていましたが・・。
そんなことがあってから、私は彼女のご主人を次第にうらやましく思うようになりました。

こうして私が彼女のことを「性的な対象」として意識しだしてから、数日のうちにその感情は「彼女の全裸が見たい」「あのパンティの中に隠されている女の印を覗き見たい」という衝動に増長していました。
彼女の姿を見ていると、1日のうちに何度もその衝動に駆られるのです。

やがてその願望は、自分でも我慢ができない程強くなって来ました。
実は私は以前に、興味本位で「レイプドラッグ」として当時有名だった、ある睡眠薬を購入していました。
(それは現在、国内はもとより外国でも販売中止になっています)
名前は忘れましたが「ハルシオン」より良く効くという薬です。
買ってはみたものの、実際に使うのは「怖い」のとチャンスが無かったので、そのまま自分の乗用車のトランクに仕舞ってありました。
私は現在バツイチです。近所のレンタルショップに行っては、エロ物ビデオやDVDばかり借りてオナニーをしている毎日でした。(言い忘れましたが、46歳のおじんです)
「この女のオマンコが見たい」と言う衝動が日に日に増して来て、やがて「ちょうど手元にあるこの薬を使ってみよう・・」という決断をするに至りました。

その薬は試した事が無かったので、効くかどうかさえも解らなかったのですが・・。
ある日実際に彼女の飲み物にその薬を内緒で混入してみました。(これだけでもちょっとドキドキです)
彼女に
「ちょっと出かけて来ます!」
と言って出かけた振りをしました。
そして愛車の中で30分程待ってから、事務所(自宅兼マンション)に電話をしました。
何回呼び出しても彼女は電話に出ません。
「効いたんだ!」
と思った瞬間に愛車から飛び出すと、事務所のあるマンションに上がって行きました。
玄関ドアは施錠されていました。(彼女は一人で在室する時は、いつも鍵を
掛けています)震える指先でもどかしくドアの鍵を開けました。
「凄いっ!」
彼女は完全に熟睡状態で、事務机にもたれ掛かって眠っていました。
「恭子さん!」
名前を呼び体を揺すりましたが、何の反応もありません。
今度は強めに揺すりましたが、やはり無反応です。
思い切って彼女のほっぺたを軽く叩いてみました。
ぐっすり寝ていて、まったく起きません。
「完全に寝ている・・やったー!」
凄く興奮しました。
この色白でスタイル抜群の奥さんのすべてが自由にできるのです。
「恭子さんのオマンコが見れる」
と思っただけでクラクラしてきます。
彼女を抱き起こして、隣室のフローリングの床に敷いたマットの上に寝かせました。

この薬は「服用後2時間は確実に眠る」と書いてあったので、少なくともあと1時間は眼を覚ますことはありません。
早速、ブラウスのボタンを外して胸元を開いて行くと、ピンクのブラが現れて来ました。
多分Cカップはあります。オッパイの谷間が魅力的です。ブラを下にずらすと、乳房がプルンという感じで露わになりました。
乳輪が小さく上品な感じで、さらに乳首はピンク色です。
久々の豊かな乳房に感動しながら、私はゆっくりと両手で彼女の乳房を揉み上げました。
「なんて柔らかいんだ・・」柔肌の感触がなんともいえません。
次に、乳首に舌を這わせ軽く味わうと舌先でやさしく転がしました。そして乳首に吸い付きコリコリとしたその感触を楽しみながら、彼女の反応を伺いました。「・・・・・・」
やはり彼女は眠っているだけです。
でも、呼吸のリズムに少し乱れがあるような気もします。

多分、5分近く舐めまわしていたでしょうか。寝ているのに恭子の乳首は立ってきました。
感じてるのかどうかは解りませんが、立っている乳首にさらに愛撫を加えます。
恭子の息が少し上がっているのは間違いないようです。
いよいよ「見たい!」と思っていたオマンコの方に行きます。
私がお願いして着用してもらった(恭子さんはいやな顔もせず承知してくれました)制服代わりのミニスカートの裾を、視覚で楽しみながらずり上げて行きます。
パンティーが見えるぎりぎりで止め、太腿の肉付き具合をじっくりと堪能しました。
「もう我慢できない!」ミニスカートを腰の辺りまで捲くると、ブラとお揃いのピンク色のパンティー(結構小さ目でセクシーショーツ?)が姿を現しました。
こうなると、もうじっくり彼女のストリップを堪能していられる精神的余裕はありません。
なんとか自分自身を抑えながら、パンティーの両脇に指を掛けて上の方から本当に少しずつずらして行きます。

淡い草むらが次第に現れて来ました。薄い陰毛です。
さらにずり下げて行くと、待望の秘肉の合わせ目・・オマンコが現れて来ました。
「凄い、凄いぞ!」思わず言葉が出てしまいました。
さらにパンティを太腿から脹脛へとずり下げていきます。
そして右足だけ脱がして、左足の脹脛にはパンティをそのまま残しておきました。
なかなか卑猥な光景です。(全部脱がさないのが私の趣味です)

ここでデジカメの登場です。用意していた最新型(500万画素)のカメラで、次々と恭子の隠す物のない露わな肢体を撮影しました。
左右の太股を大きく割り広げて、両脚の付け根の彼女の秘肉をズームアップで撮影します。
カメラをさらに接近させて、他人には晒すはずのない彼女の割れ目周辺をフラッシュの光を浴びせてくっきりと撮影しました。
今度は恭子の全身を撮影したり、顔とオマンコが一緒の画面に収まるように工夫して撮影したりしました。
こうして、デジカメで何十枚もの恭子の秘密画像を撮影しました。

次はビデオカメラの番です。三脚をセットしビデオカメラを固定しました。
恭子の下半身が、真下から少し斜めの方向から画面に収まるようにカメラをセットします。
すぐに録画開始です。ビデオはそのまま録画状態で流しておきます。
「さー、いよいよ全開でオマンコを見せてもらうぞ!」両方の太腿を持ち上げ、大きく左右に開きました。
「綺麗だ・・凄く綺麗だ」秘肉の合わせ目は完全に閉じています。
あまり遊んでいないのでしょう。小陰唇は大陰唇からわずかに覗いているだけです。
左右対称の秘肉のあわせ目の様子は、清楚な恭子の雰囲気とぴったり一致しています。
私の肩に恭子の両足を乗せ、可愛い秘肉の合わせ目の両側に両手の人差し指と中指を置き、左右に大きく開かせてもらいました。
彼女の女性器は、その秘裂の中まで私の眼前に晒されました。
すかさずデジカメでその秘密の花びらのありさまのすべてを撮影させてもらいました。
さらに、これも用意しておいたクスコを彼女の秘裂に差込みます。
嘴にゼリーをたっぷり塗りつけ、ゆっくりと差し入れます。
恭子の膣口は軽い抵抗を見せながらも、クスコを受け入れてくれました。
どうやら恭子のオマンコは、入り口は小ぶりですが奥行きは人並みにあるようです。
クスコのつまみを操作して、ゆっくりと嘴を開いていきます。
とうとう恭子は、私にその膣奥まで晒してくれたのです。
デジカメとビデオで、クスコを咥えた恭子の秘肉のすべてを記録することができました。
「綺麗だよ・・恭子!」淫靡なピンク色をした、膣肉の奥までもしっかり鑑賞させてもらいました。

そろそろ私にも雄としての我慢の限界が迫ってきました。
クリトリスに鼻先を近づけて、彼女の匂いを嗅ぎました。
「桃のボディーシャンプーの匂いだ・・たまらん!」
私は舌先を尖らせて、アナルからクリトリスまで滑らすように舐め上げました。
「う・・ん」寝ているはずなのに、クリトリスに私の舌先がコリと当たると、恭子の腰がビクンと反応しました。
「なるほど・・やはり寝てても感じるんだ」
舌先が何十往復したでしょうか、確実に愛液が溢れて来たように感じます。
我慢できずに、口先でクリトリスを含んで吸いながら、さらに舌先で転がしました。
すると、恭子の下腹部の肉が波打ちをはじめたのです。
「感じてくれているんだ!」私はさらに一生懸命に舐め上げました。

膣の中に私の長い舌を差し込んで、次にクリトリスに吸い付き舐めまくります。
彼女は寝ているはずなのに、完全に息が高まっています。
「もう入れたい・・時間も無いし!」
私の肉棒はギンギンに勃起しています。
恭子の秘裂は、私の唾液か彼女の愛液でかは解りませんが、すでにヌルヌルになっていました。
私の肉棒の先を恭子の割れ目の中心にあてがい、上下に擦りつけます。
「ここかな?」膣口らしき箇所をとらえると少しずつ挿入していきました。
恭子の膣肉がねっとりと絡み付きながら、私の肉棒を咥え込んでいきます。
「気持良い・・久々のオマンコの感覚だァ」
肉棒を出し入れするたびに、彼女の肉襞が絡まって凄く気持が良いのです。
膣奥にグッと突き入れると、私の肉棒全体がたまらない快感に包み込まれました。
さらに肉棒にリズムを与えてピストン運動をはじめます。
恭子の膣肉がしっかり私自身を咥えてくれています。
「今、恭子とひとつになっているんだなァ」私は、望外の幸福感に包まれている自分を感じました。
眠らされて男の欲望のままにその肉棒にピストンされ、それを締めつけてくれている恭子の存在・・。
恭子の上にのしかかり、間近にその清楚で上品な横顔を眺めていると、なんともいえない征服感と達成感を感じました。
「とうとうこの女を手に入れたんだ・・」そんな想いが私の意識を支配しています。
何も知らずに眠り続ける恭子の子宮頸部にも、私のこの想いが届くようにと、私はさらに肉棒を無防備な彼女の膣内に大きく突き入れました。

いよいよ私の肉棒は最大限に勃起して、その硬度を増しています。
「・・そろそろいきそうだな」と思った時です。
瞬間、恭子の肉襞が肉棒を膣肉の中に引き込むように蠢きました。
秘肉の入り口から膣奥に向かって肉棒に絡み付いてくるのです。これで「射精時は外に出す」はずの理性が吹き飛んでしまいました。
到来した射精感に耐えながら、妊娠を心配する理性に対して「膣奥に出したい、妊娠させてやれ」という肉欲が勝利したのです。
「中に出すぞ!」眠り込んでいる恭子に対して、自分勝手に宣告すると私はそれまで耐えていた堰を切らせました。

私は、恭子の膣奥に向けてドクドクと射精をはじめました。
甘美に締めつけてくれる肉襞の感触に包まれながら、長い射精が続きました。
「何でこんなに出るんだ?」と言うくらい久しぶりに大量の精液が出たのです。
肉棒をゆっくり引き抜くと、恭子の秘裂から大量の精液と白濁液が流れ出してきます。
その時「まずいッ!」と気が付きましたが、もう後の祭りです。
デジカメを再び取り出し、私との行為の後の恭子の局部を撮影します。
激しい行為に恭子の小陰唇は気持ち赤みを増し、その膣口は開いているようです。
急いで外は濡れティッシュで拭き取りました。
肝心のオマンコの中は、口で吸い出した後で、指で掻き出しさらに濡れティッシュできれいに始末しました。

薬効の残り時間も少ないので急ぎました。
でも、絶対彼女に気付かれないように細心の注意を払います。
恭子の下着、着衣を元のように直しました。
彼女を元のように机に寝ていた格好に戻し、カメラ類を片付け部屋の中を確認してから退室します。
玄関を施錠して、静かに事務所をあとにしました。

車の中でビデオカメラやデジカメを再生して、無事撮影ができていることを確認しました。
これでオナニーしたら何回でも抜けそうです。
小一時間して事務所に電話をしましたが出ません。
さらに1時間後に電話してみました。
すると「・・はい○○です」と恭子が電話に出ました。
「もしもし・・」と話しだすと、まったくいつもの彼女の感じです。
でも「本当は気付いているのでは?」と思える節もあり、恐る々マンション
に帰りました。

玄関の鍵を開け中に入ると「ただいま・・」と小声を掛けて部屋に上がりました。
すると「お疲れ様です!」といつもの笑顔で恭子は迎えてくれたのです。
そして「すみません、ちょっと寝てしまってました」と謝ってきました。
本当は謝るべきはこちらなのですが「少しくらいかまわないよ」などと厚かましい返事をしてしまいました。
つい先程、この場所で行われた卑劣な猥褻行為には、彼女は全く気付いていないようです。
「よかったァ!」正直いってほっとしました。
「でも、何かいやらしい夢をみてしまって・・こんなことないのに」恭子が突然口を開きました。
恭子は少し恥ずかしそうにそれだけ言うと洗面所に向かいました。
私は心底「ギクリ」としましたが、咄嗟になんでもない感じで「いやらしい夢ってどんな?」と聞き返していました。
恭子は私の方に少し顔を向けましたが「社長にはとても言えません、恥ずかしくて・・」というだけです。
それ以上は私からも何も言いませんでした。
眠らされていても、自分の身に「何かあった」ことは薄々感ずいているのでしょうか?
恭子は帰り際に「今日は社長の顔見るの恥ずかしかったです」などと言っていました。
きっと自分の身に起こったことを「いやらしい夢を見た」のだと思っているのでしょう。
もしかしたら、夢の中のセックスの相手が私だったりして・・。

それからの毎日ですが・・自分のデスクに座ると、私の対面に恭子がこちらを向いて座っています。
先日撮影したデジカメ画像とビデオ映像は編集して私のパソコンに転送してあります。
時折、恭子が私にすべての秘密を晒してくれた猥褻な画像の数々をパソコンの大画面に次々と再生しながら、眼の前の清楚で上品な恭子本人の姿と見比べます。
この両者のギャップが私の嗜好に嵌り堪えられません。

何も知らずに私の前で働いている恭子の、胸や局部を視姦しながら、特製の猥褻画像で彼女の肉体の秘密を再確認できる毎日を堪能しています。
事務所で仕事をしながら、実はパソコン画面で恭子との「交接シーン」を覗き込んで楽しんでいるのです。
目の前にいる恭子という女性の清楚な姿と、その隠している淫靡な肉体の秘密との落差。
私は今日も事務所の中で働く恭子の姿を目で追いながら、密かに肉棒を勃起させてしまうのです。
そして「近いうちにまた犯ってやるからな!」と自らの心に決めています。
一方で「正攻法」で恭子との距離を縮めていき「俺の女にしてしまおうかな・・」などと思いを巡らせている毎日です。



アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード