萌え体験談

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セクハラ

小6男子にパンティーはかせたらでゅるっでゅワー♪

私の男遍歴…?のようなもの。
小学校6年、始まりが学校なので「学校での体験談」として投稿します。
 
小6の時、クラスにM彦という男子がいて、これが気持ち悪いセクハラ君でした。
行動がジメジメしてるので気持ち悪いです。
例えばスカートを、めくるというより、後ろからこっそりつまんで下から覗く。
ブラしてる子の背中(ホック)をなでて、段差を確認できるとニヤニヤする。
あと生理の子をからかう、とかです。
 
気持ち悪いやつだけど、顔はむしろイケメンで勉強の成績もよいほう。
でもしゃべり方はナヨナヨしてたりするので、だからこそセクハラも気持ち悪い。
(ここまで気持ち悪いを4回言いました)
おとなしい子を狙うので強く拒否できる子はいないし、騒がれたりもしなかったです。
 
私もおとなしいけど、体が未熟だからか、かわいくないからか、狙われませんでした。
直接被害を受けなかったから、あまり気にしないように努めてました。
 
ところがある日、M彦はついに女子のおっぱいを揉む行動に出ました。
おっぱい揉まれたチチ子という女子が、あとで人知れず泣いているのを見ました。
これはさすがに黙ってられない。
 
気弱なくせに正義感に燃えた私は、制裁を加えることにしました。
数日後、私とチチ子と、他女子1人、男子1人、合計4人でM彦を呼び出しました。
場所は学校内のとあるひと気のない場所。
男子を1人連れてきたのは、もしM彦がキレて暴れたら、女子だけだと怖いから。
と言っても私がこんなことを頼める男友達は、やっぱり気弱な子しかいなかったけど。
いないよりマシだと思って、見張りと立ち会いを頼んだカカシみたいなもの。
 
私がセクハラをとがめて、謝罪を要求すると、M彦はあっさり泣き出しました。
「ごべんなさい、ごべんなさい」
何だか拍子抜けしてホッとすると同時に、急に張り合いがなくなりました。
でも私はとにかく、M彦を死ぬほど恥ずかしい目に合わせてやりたい。
意外と怖くなかったっていう安心感と、怒りに任せて、強気に制裁を実行。
 
家から持ち出した、大学生のお姉ちゃんの、ピンクのブラとパンツを投げつけました。
「こここれ着けて、下着姿で校庭を1周して来なさい」
 
当然拒否するM彦「勘弁してー、無理だよー!」
 
私「えーと、じゃあ、この場で着替えて土下座するなら許してあげるよ」
 
「うう、わ、わかったよ」
 
これは、あれです、下着で校庭1周は、最初からさせる気はないです。
最初に無茶な要求を提示しといてから、もともとの要求を言うと受け入れられやすい。
「100万貸して」「無理!」「じゃあ10万でいい」「しょうがないな、ほら」
っていうあれです。
 
こっちも鬼じゃない(?)ので、パンツを穿きかえる時は目をそらしてあげました。
というより、M彦のちんちんなんか見たくないので。
もっこりパンツを笑ってやろう、くらいは考えてたけど。
ブラのホックは、小柄なお姉ちゃんのブラはM彦にはきつそうだったので、
「留めなくていいよ」と言いいました。
 
着終わって、立って背中を向けたままのM彦。
外れたままのブラのホックが妙にセクシーで気持ち悪いです。
パンツはキチキチでした。はみ出したお尻も気持ち悪い。ゴム大丈夫かな…。
 
ここまで来て私は、ちょっと悩み始めていました。
これちょっとやり過ぎかなあ、何かすごい悪いことしてるみたいだなあ。
M彦は泣いて謝ったんだから、これ以上は…。
でもここで許すのも何か物足りない…。
 
そんな時、この状況で何かが弾けたのか、チチ子がいい感じに壊れてくれました。
 
チチ子「はーい、M彦くん、いい子だからこっち向いてねー」
 
台詞はやさしいのに、ものすっごい冷たい抑揚のない声でした。
普段真面目でおとなしく、セクハラで泣いてしまったチチ子からは想像もつきません。
この時、私よりもチチ子のほうが報復に燃えていたことに、初めて気付きました。
 
M彦は震えながら、パンツの前を両手で隠してこっちを向きました。
 
チチ子「あれー、何で隠してるの?だめだよー?はい、きょうつけピッ!」
 
M彦が恐る恐る手を離すと、そのちんちんがとんでもないことになってました。
いきり立って充血して、パンツから完全に顔を出している状態。
お父さんの剥けてて黒い大人ちんちんを見たことあるけど、勃起は初めて見ました。
最初は、ちんちんで膨れたパンツをからかってやろう、くらいのつもりでした。
まさかM彦のちんちんがこんなに大きくて、しかも勃起してるとは思ってもみません。
適当に持ってきたパンツが、ローライズ気味の小さいやつだったのも、計算外。
 
気持ち悪い!
皮の生白さ、ピンクの肉(亀頭)の、つるつるした感じとか。
これは生き物の気持ち悪さ。
 
これは、あれです、アゲハ蝶の幼虫を観察した時のことを思い出しました。
気持ち悪くはあるけど、おとなしくしてる芋虫。
だからと言って安心してうかつに刺激するとあれが出ます。
生々しいにょろっとした肉のツノみたいのが突然出てきます。
あれにびっくりして、うええ、ってなる感覚と似てました。
 
私たちは引きました。文字通り2歩くらい後ろに引きさがりました。
でもちんちんから目が離せなくもありました。
カカシ君はというと、最初から離れた所でぼんやり立って見てるだけ。見張りなので。
カカシ君が何を思ってるのかはわかりません。
 
クールなS女に変貌したチチ子もちょっと動揺してました。
 
チチ子「信じられない!それ勃起でしょ?何で?気持ちわっるーい!変態!」
 
罵って喜ぶよりも、単純に本音として気持ち悪がっている感じでした。
私も、何でM彦が勃起しているのかまったくピンと来ませんでした。
マゾや露出狂の心理なんて、考えたこともなかったです。
いじめられて、見られて、興奮して勃起する?わかりませんでした。
M彦は恥ずかしさと恐怖で怯えて震えてるようにしか見えません。
えっちな気分になってるとは思えません。
 
思えません、が、性的に興奮してることは直後に証明されました。
 
「ごめん、ごべん、何か、はうあうあ」
 
M彦はふるふると体を震わせて、内股の足をがくがくさせてました。
 
パンツのゴムで押さえつけられたM彦のちんちんが、震えたように見えました。
そして突然!
白っぽい黄色っぽいどろどろした膿が、でゅるっでゅワー♪っと湧いて出てきました。
飛んだりはせず、ただただあふれてきました。
M彦はちんちんに手も触れていませんでした。
 
私を含め、女子はパニックになりました。
「うげー!何これー!うげー!」
 
私たち女子は慌てて逃げ帰りました。
M彦とカカシ君は置き去りにしてきました。
見たのは初めてだけど、あれは多分射精というもの…。
時間を置いてじわじわとそれを理解しました。
 
その夜はなかなか眠れませんでした。
ちんちんが勃起して、精液を出すものだということは、知ってはいました。
でも具体的なことは何も知りません。
どうやったら出るのかとか、どんなふうに出るのかとか。
どんな色してるのか、男のオナニーってどんなのとか。
考えたこともなかったし、こんなに突然射精を見せられるとは思ってません。
 
その日の自分の行動をちょっと後悔し始めてました。
M彦をいじめた罪悪感とはちょっと違います。
単純に、気持ち悪いものを見るハメになってしまったという後悔。
 
そして、黙って持ち出した姉ちゃんの下着。どうしよう。
 
浅はかだった私は、M彦をひととおり笑い者にしたら下着を返してもらうつもりでした。
またこっそり姉ちゃんの引き出しに戻しておくつもりでした。
洗濯をどうするかさえ深く考えてませんでした。
男の気持ち悪いもので汚された上に、そのまま返してもらわずに帰ってきちゃった…。
どうしよう。
 
翌日学校に行くと、M彦は休んでいました。
一緒にいじめた女子2人はなんだかよそよそしくしてます。
昨日のことがショッキングで、なかったことにしたい、ように見えました。私もです。
いじめた場所に行っても、何の痕跡もなく、姉ちゃんの下着もありません。
M彦が持って帰った…?
みすみす変態にエサを与えることになってしまったかも…?どうしよう。
 
放課後になって、この日初めてカカシ君に話しかけられました。
「あとで祥子(私)の家に行っていい?」
 
昨日のことを話したいのかな。
あのあとどうなったのか、誰にも聞かれないところで確かめないといけない。
「いいよ、じゃあ一緒に帰ろ」
 
カカシ君「1回帰ってから行くから、待っててね」
 
方向が逆なのに何でかな、と思ったけど、言うとおり家でカカシ君を待ちました。
 
カカシ君は何と、姉ちゃんのブラジャーとパンツを持って来てくれました。
しかもちゃんと洗ってある。
 
「一晩で乾かなかったから、朝は持って来れなかった、ごめん」
 
「何であやまるの!ありがとう!」
 
私は嬉しいのと感謝の気持ちでいっぱいになりました。
そして、姉ちゃんにバレなくて済むという安心感で泣きそうに。
カカシ君ありがとう。
勝手に立ち会いをお願いしておいて、勝手に置き去りにしてきたのに。
それにまだカカシ君に謝ってもいません。自分が情けない。
 
そして…。
友達ではあったけど、ただの頼りない子だと思ってたカカシ君。
何だか急に、優しくて気が利く、かっこいい男の子に見えてきました。
衝動的にだけど、好き!って思いました。初恋だったかも。
 
私たちが逃げた後のことを聞きました。
M彦もさっさと元の服に着替えて、カカシ君を置いて泣いて帰っていったらしいです。
そこに残された、ブラジャーと、精液に濡れたパンツ。
カカシ君は拾って持ち帰り、しかも洗ってくれました。
相当ばっちいかったはずだし、こっそり洗ったはずだから手洗いだったかも。
カカシ君はそこまでは言わなかったけど、そうに違いないです。
それを思うと私は申し訳ないやら嬉しいやらで、また泣きそうに。
一瞬でカカシ君の優しさにほれ込んでしまいました。
 
カカシ君が言いました。
「返さないと祥子が困るかと思って。持って来てよかった」
 
「私のため?」
 
「あ、えっと…、う、うん…そうだよ」
 
カカシ君が照れたように無言になりました。見つめ合う。どきどきする。
家にはまだ誰も帰って来てなくて、居間でカカシ君と2人だけ。
うぬぼれちゃいけないけど…。
今にも「祥子が好き」って言ってくれるんじゃないか…。
その前に無言のままキスされちゃうんじゃ、とか、考えてしまってドキドキしました。
 
ほんの数秒だと思うけど、無言の時間が長く感じました。
何だか耐えられなくて、私は声を出しました。
 
「とととにかくありがと。とってもうれしい」
 
カカシ君「う、うん、その代わり、お願いがあるんだけど」
 
来た!
 
付き合って、とか、好きとか言われる!
私は心の準備をしながら「うん、もちろん、いいよ、何?」と、ゆっくり答えました。
 
カカシ君はこう言いました。
 
「昨日のはやり過ぎだと思う。M彦がちょっとかわいそう、許してあげて」
 
あ…。そっちか。
心優しいカカシ君は、あんないやな奴にも情けをかけて欲しいと言ってるんだ。
私はあんなやつどうでもいいと思いたいけど、罪悪感がなくもない。
カカシ君にお願いされたら、わかった、と言うしかなかったです。
カカシ君の手前、深く反省してるふりをしました。
どっちみち、セクハラさえなくなれば、これ以上M彦をいじめるつもりはありません。
 
でも、カカシ君の言う「お願い」は、それだけじゃありませんでした。
 
「俺も女のパンツはいてみたい」
 
「…。はい?」
 
私は頭の中が真っ白になりかけました。
そのお願いが何を意味しているのか、まったくわかりません。
私の動揺を知ってか知らずか、カカシ君は淡々と説明し始めました。
 
・まだ精通がないこと。
・キンタマがうずくことがあるから、もうすぐなんじゃないかと思っていること。
・すごく気持ちいいらしいので、早く迎えてすっきりしたいけど、なかなか来ないこと。
・どうしたら出るのか考えてた折、昨日M彦の射精を目撃してびっくりしたこと。
(あれが射精だということはカカシ君もわかったらしい)
 
カカシ君「恥ずかしいかっこで、女子に見られてすっごいドキドキしたから?
だから出たのかなーって思ったんだけど」
 
カカシ君は恥ずかしがりながらも、ずっと真面目な顔でした。
当時カカシ君は、オナニーなんてのは知らなかったんじゃないかと思います。
夢精のことは知ってるみたいだったけど。
ちんちんを自分で刺激して射精に導くという発想が、まだなかったんだと思います。
実際M彦はちんちんに触れずに射精していました。
(あれがM彦の初めての精通だったかどうかは分からずじまい)。
 
私はというと、自分はオナニー的なことをやったことはないです。
でも男も女も、性器をいじると気持ち良くなるらしいということだけは、知ってました。
男の場合それが射精につながる、ということまでは、知りません。
知らないから、「ちんちんいじれば精通するよ」とは言えません。
知ってても言えないと思うけど。
 
それはともかく、カカシ君の言いたいことは、一応理解できました。
私の前で女の下着姿になりたいということなんだ。
 
昨日のはやり過ぎ、って私を咎めておいてそんなこと言うの?
そんなこと言いつつどうやらカカシ君は、M彦がちょっとうらやましかったらしいです。
カカシ君はその時、勃起してたらしい…。
 
「俺も昨日みたいにしたら、精通する気がする。精通してみたい」
 
…でもおかしい。そんなのおかしい。変態だ。
でもその時の私は、カカシ君を好きだって自覚した直後です。
頭がふわふわしていて、何か力になりたいっていう気持ちしかありませんでした。
そして、昨日のM彦の状況を、カカシ君に置き換えて想像してみました。
そしたら全然気持ち悪くなくて。
むしろカカシ君のちんちんもあんな風になったらおもしろいな、とか興味しんしん。
好きな男の子なら、そのちんちんも好きになれるんだって、不思議に思いました。
 
「じゃ、じゃあこれ?」と姉ちゃんのパンツを指差すと、カカシ君は首を横に振りました。
 
「祥子のがいい」
 
「え、何で…」
 
「好きな人のパンツがいい…」
 
さっき期待してしまった告白は、このとんでもないタイミングでやってきました。
一度真っ白になりかけた私の頭の中は、本当に真っ白になりました。
カカシ君の顔は真っ

混浴温泉で、妻の裸の写真を撮られました。

はじめて投稿します。
ある混浴で妻とはしゃいで、写真を撮ったりしていたのですが。

突然オジサンたちが、戸を開けるやいなや、妻の目の前(木が一本あるだけの隣)に入ってきたのです。

いきなり近くに来たのでビックリしたのですが、それと同時に、
「風呂で撮影しちゃダメだよ?」と。

実は我々が撮影してたのを見られてたようで…。

自分が「すみません」と言ったのですが、オジサンたちはそれには答えず、そのまま妻の方を見まして…。
妻もしかたなく「す、すみません…」と。

このとき、自分は横にいたのですが、雰囲気とポーズの関係上、妻の胸はオジサンたちにまる見えで…。
まさに乳房を晒したまま、頭を下げて謝ってる状況でした。
また行ったことのある方には分かるかと思いますが風呂のお湯もすごくクリアなので、おそらく下も、ほぼまる見えだったと思います。

そのあとにオジサンが、
「わはは、そんな丸出しで謝られたらねぇ」
と冗談ぽく言ったのがいまだに記憶に残ってます…。

混浴で、見られるということを多少覚悟していたとはいえ、まさか初対面のオジサンたちに、妻に何も隠さない素っ裸で謝らせることになるとは思いませんでした。
考えようによっては、裸を見せることで許してもらったという感じがしないでもないような…。
今にして思えばですが…。

男としての情けなさもあり、複雑な気持ちでした。

写真撮影を注意されたことで、僕たちが思わず謝ってしまったことで、オジサンたちの態度がさらに大きくなってきました。
謝ることでヘンに立場が決定してしてまったのかもしれません。

「ごめんね、色々言っちゃって」
「でも規則は規則だからさ」
「宿には言わないから安心してよ」

などと言いながら、色々と質問をしてきました。
結構強圧的な部分もあったので、少し逃げられない雰囲気もありました。

「奥さん、何才?」
「へぇ22なんだ、ウチの娘と同じくらいだよ」
「娘は混浴なんてしてくれないから、奥さんみたいな人と混浴できるなんて嬉しいねぇ」
「娘も今はそんくらいオッパイふくれてんのかな? わははは!」というような。

今から考えるとセクハラとも思えますが、すでに裸を晒して謝ってしまった手前、雰囲気に飲まれて、ただ愛想笑いを浮かべて会話をするしかありませんでした。
妻もそれを感じてるのか、「イヤだ、あはは」など、にこやかに話をしていました。
それに気をよくしたのか、かなりいやらしい目で全身を見ていた気がします。
妻を守るように端っこの位置に交代したのですが、ぜんぜん関係なく、彼らは会話をしてきました。

そんな中、「ウェストしまってるね、何かやってたの?」と聞いてきました。

「水泳をちょっと」と妻が言いました。
その直後、オジサンは
「へぇ、見せてよ!」と言ってきました。

「え、それは…」と妻は言いますが、オジサンはまったく構わず言ってきます。
「いいじゃん、ちょっとくらい。もうさっきから見てるんだし」というような感じです。
「バタ足だけでもいいから!」と。
もうどこまで本気か分かりませんが、妻もノリを壊せないようで、とりあえず…という形で従いました。

オジサンたちは大ウケ。

この瞬間、妻は前だけでなく、お尻も晒してしまうことになったのです。
オジサンたちはニヤニヤしてそれを見ていました。
特に一人は木に乗り出す形で真後ろに来たりしていました。

「いいフォームだねぇ」
「いいお尻だね」

などと言いつつ、ガン見していました。
動揺していたのか写真がブレていてすみません。

実際はお湯の中とはいえクリアで、お尻の形は明確に分かる状態でした。

「うお、見えた…!」

なども小声で聞こえたので、たぶん性器や、もしかして肛門も見えてしまっていたのかもしれません。

妻とは三回目のデートでプールに行き(まだ肉体関係ではありませんでした)、そのときにはじめて妻が泳いでいるところを見たのですが、もちろん言うまでもなく、妻は水着を着ていました。
全裸で泳いでいるところ、それもバタ足を見たことなんて、ありませんでした。

しかしこのオジサンたちは、会って数分で、何の苦労もせず、妻の全裸のバタ足を見てしまっているんだ…。肛門も性器もまる見えの状態で見てしまっているんだ…と思うと、やりきれない部分がありました。

前も書いたのですが、「見せる」ことは多少覚悟してきたのですが…。
こういう、ほぼ強制的な形で「見られる」というのは、また感覚が違うなー…と思いました。

妻の全裸バタ足を見てから、彼らはさらにヒートアップしたようで、二人が木をまたいで、こちらの湯船に入ってきました。
狭いので、ほとんど密着です。
ある意味「こいつらは、断れない」ということを理解したようでした。
さらに最初に混浴で写真を撮っていたことで、それこそそういう趣味があると考えられたのかもしれません。

また妻が隠そうとするたびに「どうせ一度見られてるんだから、いいじゃん!」と言われ、手を外すよう言われる始末。妻もそれ以降、隠すことができなくなりました。
胸もアソコも、手が触れることすら許されず、晒しっぱなしの状態でした。

そしてガン見されたまま、セクハラな質問はさらに熱を帯びてきました。

「今、生理前? え、違うんだ。生理前だともっと膨らむの?」
「結婚式はいつ? 何人くらい来たの?」
「へぇ、50人くらい? まさかその50人も、新婦がこんなところでスッ裸でいるなんて思ってないだろうね」
「今、写真にとって、全員に送ったら? わはは」

などなど…。
くわえて妻のあそこを凝視しながら、

「少し剃ってる?」などの他、

「まだ子供いないの?」
「へぇ、まだそこから出産してないんだ」
「どおりでねぇ」

などと言ってきました。
妻は学生のころにスカートをはいていたことがあり、
「下着を見ようとしてくる先生がいてイヤだ」
と言っていたことがありましたが…。
まさか、さらに奧の、局部まで見つめられながらというのははじめてだったと思います。

そして「せっかくだから、撮ったら? 撮ってもいいよ」と笑いながら言われ写真撮影をしました。

最後に「俺、こういう写真好きで集めててさ。その写真、ちょうだいよ」とオジサンが言ってきました。
妻ももちろん嫌がりましたし、さすがにそれは、と思って断ったのですが…。
そのあとに出たとき、オジサンたちが男性脱衣所に追いかけてきて、しつこく食い下がってきたので、断り切れず…。今回の写真を、通信で送ってしまいました。
妻には言っていませんが…。

そもそも写真の掲示板掲載も考えてたので、結局は同じかも…とボンヤリ考えてしまったのも一因だったと思います。
しかし掲示板では画像処理できますが、それは顔すら隠せないナマなので、今から考えるとぜんぜん違ったな…と。ただ勢いもあって断り切れなかったのは事実です。

そのとき、オジサンは大喜びで「こういう画像、だいたい40人目」と言っていました。
他はどこから撮ったのか知りませんが…。
妻もそのうち一名にされてしまったわけです。
「お礼にこっちも一枚やるよ」と言われたのですが、物々交換のようでイヤだったので断りました。
ただ結果的に、タダで渡してしまったようで、それはそれで悲しかったです。

今もこの写真をオジサンが手元に保管していると思うとやりきれません。
もしかして仲間内で回して楽しんでいるのかも…。
彼らのケータイの中に、妻の裸が、他の40人のエロ画像と並列に扱われ、コレクションされていると思うと切ないです。

触られなかったのが唯一の救いですが…。

ただ今回の状況に、夜に燃えてしまったのは確かです。
バックや正常位のときも「今、自分が見てるこの姿とまったく同じのを、すべてさっき見られたんだよなぁ…」と思ったりしました。

長文になりましたが、読んでくださってありがとうございました。

ブーケトスって怖い(完全版)

流れを読まず長文ネタ投下

何年か前の会社同僚(男)の結婚式の話

ブーケトスで新婦友人がガッチリ前列を固める中
うちの課長(女性・未婚・30代後半)、最前列に躍り出て
バスケのディフェンスのように手を上げた。
新婦が投げる直前、両頬を平手でパチンと叩いて
「ッシャー!!来い!」
と気合の声まで上げる始末

ギャラリーからはドッと笑い声。

苦笑いしつつも新婦がブーケを投げると
別の同僚女性(未婚・20代・美人)が課長の前にぱっと飛び出て
鮮やかにブーケをインターセプト
取ったブーケを高く掲げて
「やったー。今年こそ彼氏作るぞー」
と大声で喜んだ。

課長は
「ああああ!!!今年もダメなのかあああ!!」
と派手なリアクションで悔しがってた

ギャラリーは大爆笑だったが、新婦友人数人は
ふて腐れた表情
冷ややかに目立っていた二人を睨んでいた。

披露宴を待つ待合室みたいな所に行く途中
ちょうど俺たちの横を新婦友人が通り過ぎるときに
「空気読めない女って、マジ痛いよねー」とか
「さっきのオバサン何あれ?きっつー」とか
聞こえよがしの大声で二人を罵ってた。

披露宴でも、その新婦友人たちはこっちを見てクスクス、ヒソヒソ
凄い感じ悪かったが、同僚の結婚式なんで
半分仕事のつもりで参加した俺らは完全スルー
それなりに楽しくやってた。

一連の行動を面白く思ってない人は他にもいて
新婦も、俺たちが高砂に上がったときは仏頂面だった
こっちがお祝いの言葉を言っても無言
時折、物凄い表情でインターセプト女を睨み付けてた。

後から新郎に聞いた話だが、新婦は
どうも同僚のインターセプト女が
新郎に横恋慕していると勘違いしているらしかった。

ちなみにインターセプト女は
キー局女子アナの登竜門と言われる某有名私大のミスコンで
フォトジェニック賞だか何だかを貰ったことのある子で
社内でも美人で有名な人

確かに圧倒的オーラを感じるな美人なんだが
帰国子女なんで、考え方がかなりアメリカナイズされてて
「セクハラされて訴えないなんて単なるバカ」
と公言する恐ろしい女

実際、言い訳のしようがない証拠押さえた上で
社内のセクハラ対策委員会に訴え出て
エロ上司とエロ同期の二人を島流しにしてるから
みんな、恐ろしくて手が出せなかった。

おそらく美人であるがゆえに、新婦も心配になったんだと思う。
新郎は、インターセプト女とは、
一度もそんな雰囲気になったことがないので
勘違いだと主張したが
結局、新婦の連日の突き上げに負けて、
後日インターセプト女(長いので以下、美人子)に

「いやあ。びっくりしちゃったよ。
盛り上げてくれてありがとう。
ところで美人子さん、今彼氏募集中なんだ?」

みたいな感じで、その真意について遠回しに探りを入れた。

ところが美人子の回答は

「ああ。あれ実は、新婦友人に腹立っちゃって
それで課長にパスカット役を買って出たんです」

という予想外のものだった。

以下、美人子が新郎に話した内容
式が始まる前、待合室のようなところで待っているとき
ちょうど美人子たちの傍に新婦友人たちがいたらしいんだけど
その中の一人だけは彼氏がいない子らしく
新婦友人達は、その子に向かって

「今日はブーケ取れるようにサポートしてあげるからねw
よかったねー。これで少しは彼氏できる確率上がるよ?w
まあ、焼け石に水かもしれないけどねーw」とか

「レベル低いなら低レベルなりに頑張らないとーw
このままじゃ最底辺になっちゃうよーw」とか

「まあ、女としては終わってても、運さえあれば何とかなるってw
男のレベルにさえこだわらなければねーw」とか

言いたい放題だったそう。

しかも、どれも真剣に心配するような言い方じゃなくて
薄ら笑い浮かべながら、露骨に嘲笑するような言い方だったらしい。

タゲられた彼氏いない新婦友人は、
最初は、必死に愛想笑いして流してたけど
ついには我慢できず泣き出してしまったらしい。

彼氏持ち新婦友人達はそれでもなお

「やだあ。何泣いてんの?w」とか

「ほらあ。化粧崩れちゃうよ?w
自分からこれ以上ブスにしちゃダメじゃん?w」とか

みんなでケラケラ笑い囃しながらいじめ続けてたらしい

正義感の強い美人子は横で聞いていて腹が立ち
新婦友人達に一言言ってやろうかとも思ったらしいが
同僚である新郎の挙式直前ということもあり
角が立つ抗議はあきらめ、
代わりに自分がブーケトスでブーケを取って
いじめ計画を潰してやろうと思ったらしい。
それで課長にインターセプト役を申し出た
というのが真相らしい。

ちなみに課長だけど、あの人は元々そういうキャラの人。
立場上、頻繁に結婚式に呼ばれるんだけど
30代半ば辺りからはもう開き直っちゃって
ブーケトスでは猛烈な積極姿勢を見せるようになった。

でもそれは、あくまでパフォーマンスで
もし新婦が課長めがけてブーケを投げたとしても
課長本人は決してブーケを取ったりせず
毎回、最終的には若い子にブーケを取らせてる。

取るふりだけして取らなくて、それでブーケ落とすのも迷惑なので
課長は毎回、自分の後ろにいる子やインターセプト役の子に
自分はスルーするから、ブーケは必ず取るようにこっそり言うんで
こっそり指示された人たち経由で噂が社内に広まってて
今じゃ社内誰もが知ってる課長の自虐ネタ。

話を戻すけど、驚いた新郎は
当時、美人子の近くにいた同僚にも話を聞いたんだけど、
みんな口を揃えて、
酷い言葉の集中砲火で盛り上がってたんで、聞いてて腹が立った
との回答だった。

新郎は、新婦に
美人子がインターセプトした理由を話したところ
新婦は物凄く動揺し、
自分の友人がいじめに遭っている話だというのに
そのことには全く関心を示さず、
早々に話題を変えたらしい。

新郎は、口にこそ出さなかったが
親友のいじめ問題が発覚したのに
何そのそっけない態度は?
と大いに疑問に思ったそうだ。

新婦は、いじめ問題には興味がなさそうだったのに、
翌日、新郎が仕事から帰ると
既に手際よくいじめ問題の調査を終えていた。

新婦によれば、全ては新婦友人Aの企んだことで
他の新婦友人が派遣社員にしかなれない中
いじめられっ子の友人だけは正社員としてバリバリ働き
海外出張などにも行くようになったことに嫉妬し
いじめを画策したとのことで
他の新婦友人にもいじめ参加を強要したとのことだった。

全くいじめを把握してないところから始めたら
一人に事情聴くだけでも1、2時間は
電話で話し込む必要があるだろうし
一日で全員から聴取を終えて
全容を解明するなんて絶対おかしい。
新婦は自分に何かを隠している。
新郎はそう思ったらしい。

ところで、新婦友人の彼氏や旦那は
新郎の紹介だったり、ダブルデートして仲良くなったりで、
みんな新郎と友人関係。
首謀者である新婦友人Aの彼氏は、
新郎の紹介によって付き合い始めたもので
新郎とは仕事関連の繋がりの人だった

新婦の態度に疑問を感じていた上
「もしかしたらトンデモ女を紹介してしまったかも
それで仕事に影響したら洒落にならん」
という心配もあった仕事人間の新郎は
新婦には内緒で首謀者の彼氏に相談した。

話を聞いて驚いたA彼氏はさっそく独自に調査を開始。
結果、いじめは事実だと分かって
新婦友人Aは、彼氏から捨てられた。

結婚適齢期の大事な時期に
いきなりハイスペック彼氏から捨てられた新婦友人Aはブチキレ
新婦友人の彼氏・旦那たちに
今まで隠してたことの暴露を始めた。

新郎のところにも電話があって
新郎は知らないと思うが新婦は過去、
自分が知っているだけで2回中絶したことがあること
しかも新郎と付き合ってる最中にも1回中絶してること
そのときの浮気相手の連絡先などを
事細かに教えてくれた。

新婦友人Aは、とりわけ新婦に対して怒り心頭で
実際、ブーケトス使ったいじめを主導したのは新婦で、
新婦友人Aは、空気を読んで仕方なく話に乗っただけなのに
なんで、いつの間に自分が首謀者になっているのか?
新婦さえ嘘付かなければ、自分は捨てられなかった
と電話口で泣き喚いていたそうだ。

いじめならギリギリ何とか許せたし
結婚前の一度や二度の浮気も
結婚したばかりだから、
とりあえずは再構築を考えたかもしれないけど
自分と付き合ってる最中に
自分には内緒で他の男の子供の堕胎したってのは、
どう考えても無理。
新婦友人Aの言い分が事実なら離婚以外ありえない

そう考えた新郎は、
弁護士探しつつ、まずは事実確認
浮気相手とのコンタクトを図ろうとした。

だが浮気男に面会延期を繰り返されたんで
面会は延び延びになった。
このため新郎は、面会前に弁護士を見つけることが出来た。
面会当日、新郎は弁護士とその助手と一緒に凸した。

弁護士によれば、新婦友人Aの話が事実なら、
堕胎や浮気は婚約より随分前だから
浮気相手から慰謝料取るのは少し難しいとのこと。
弁護士との相談の結果、
新郎の希望が事実関係の解明が第一ということもあり
浮気男との面会では、慰謝料回収より情報収集に主眼を置くことに。

「事実を正直に話してくれれば法的措置は取りません。
ですが、こちらで把握している事実とあなたの供述が違うなら
遠慮なく断固とした法的措置をとらせて頂きます」
と弁護士が浮気相手に通告してから事情聴取したところ
浮気相手はあっさりゲロった。

意外なことに、浮気や堕胎は婚約より随分前ではなく
堕胎は婚約のほんの1ヶ月前。
浮気は婚約の1ヶ月後まで続いていたという。

堕胎の時期や浮気の期間についての新婦友人Aの説明は
新婦友人Aの勘違いか、新婦への最後の思いやりだったようだ。

浮気相手は、それまで幽霊などまるで信じてなかったが、
血まみれの赤ん坊に苦しそうな声で泣きすがられる夢や
赤ん坊が物凄い力で自分の腕にしがみ付き
深い憎悪の目で自分をにらむ夢を、
堕胎手術の数日後から、ほぼ毎晩見るようになり
かなり精神的に参っているとのことだった。

慰謝料については新郎から免責されているというのに
浮気男は、これであの夢から逃れられるなら安いものだから
自分の罪滅ぼしのために
是非、慰謝料を払わせてほしいと
いくらかの慰謝料を新郎に払ったらしい。

結局、新郎新婦は離婚になった
過去の悪行のじゅうたん爆撃暴露を受けた新婦友人達も、
子供がいる一組を除いて
全員離婚やら別れるやらで捨てられた。

再構築となった子供がいる一組は、
出会い系で遊んでた過去を暴露されたらしく
再発防止の監視のため義理両親との同居となり
かなり窮屈な生活を送っているらしい。

美人子は、まさか新婦がいじめの首謀者だとは思ってもいなくて
自分の一言が原因で新婚夫婦を破綻させてしまったと落ち込んでたけど
新郎に夕食をご馳走され、
子供が出来てしまい
この先一生、あの化け物と暮らさざるを得なくなる前に
新婦の本性を早めに知れてよかったということを
新郎がお礼を交えて説明したので
それ以降、あまりこのことを口にしなくなった。

あ、念のため、新郎と美人子がどうにかなるってことはないと思う。
美人子は、日本人より価値観の合うアメリカ人が好みで
今もハーフの彼と付き合ってる。
美人子自身クオーターだし、美男美女でお似合いだと思う。

ブーケトスのとき「今年こそ彼氏作る」発言してたのは
いじめられてた子に対して
安心しろ。他にも仲間いるんだぞって
励ますつもりでついた嘘だとのこと。

ブーケトスのおかげで2組のカップルが別れ、
新郎新婦含め3組の夫婦が離婚した。

ブーケトスって、怖いと思った。

ブーケトスって怖い

流れを読まず長文ネタ投下

何年か前の会社同僚(男)の結婚式の話

ブーケトスで新婦友人がガッチリ前列を固める中
うちの課長(女性・未婚・30代後半)、最前列に躍り出て
バスケのディフェンスのように手を上げた。
新婦が投げる直前、両頬を平手でパチンと叩いて
「ッシャー!!来い!」
と気合の声まで上げる始末

ギャラリーからはドッと笑い声。

苦笑いしつつも新婦がブーケを投げると
別の同僚女性(未婚・20代・美人)が課長の前にぱっと飛び出て
鮮やかにブーケをインターセプト
取ったブーケを高く掲げて
「やったー。今年こそ彼氏作るぞー」
と大声で喜んだ。

課長は
「ああああ!!!今年もダメなのかあああ!!」
と派手なリアクションで悔しがってた

ギャラリーは大爆笑だったが、新婦友人数人は
ふて腐れた表情
冷ややかに目立っていた二人を睨んでいた。

披露宴を待つ待合室みたいな所に行く途中
ちょうど俺たちの横を新婦友人が通り過ぎるときに
「空気読めない女って、マジ痛いよねー」とか
「さっきのオバサン何あれ?きっつー」とか
聞こえよがしの大声で二人を罵ってた。

披露宴でも、その新婦友人たちはこっちを見てクスクス、ヒソヒソ
凄い感じ悪かったが、同僚の結婚式なんで
半分仕事のつもりで参加した俺らは完全スルー
それなりに楽しくやってた。

一連の行動を面白く思ってない人は他にもいて
新婦も、俺たちが高砂に上がったときは仏頂面だった
こっちがお祝いの言葉を言っても無言
時折、物凄い表情でインターセプト女を睨み付けてた。

後から新郎に聞いた話だが、新婦は
どうも同僚のインターセプト女が
新郎に横恋慕していると勘違いしているらしかった。

ちなみにインターセプト女は
キー局女子アナの登竜門と言われる某有名私大のミスコンで
フォトジェニック賞だか何だかを貰ったことのある子で
社内でも美人で有名な人

確かに圧倒的オーラを感じるな美人なんだが
帰国子女なんで、考え方がかなりアメリカナイズされてて
「セクハラされて訴えないなんて単なるバカ」
と公言する恐ろしい女

実際、言い訳のしようがない証拠押さえた上で
社内のセクハラ対策委員会に訴え出て
エロ上司とエロ同期の二人を島流しにしてるから
みんな、恐ろしくて手が出せなかった。

おそらく美人であるがゆえに、新婦も心配になったんだと思う。
新郎は、インターセプト女とは、
一度もそんな雰囲気になったことがないので
勘違いだと主張したが
結局、新婦の連日の突き上げに負けて、
後日インターセプト女(長いので以下、美人子)に

「いやあ。びっくりしちゃったよ。
盛り上げてくれてありがとう。
ところで美人子さん、今彼氏募集中なんだ?」

みたいな感じで、その真意について遠回しに探りを入れた。

ところが美人子の回答は

「ああ。あれ実は、新婦友人に腹立っちゃって
それで課長にパスカット役を買って出たんです」

という予想外のものだった。

以下、美人子が新郎に話した内容
式が始まる前、待合室のようなところで待っているとき
ちょうど美人子たちの傍に新婦友人たちがいたらしいんだけど
その中の一人だけは彼氏がいない子らしく
新婦友人達は、その子に向かって

「今日はブーケ取れるようにサポートしてあげるからねw
よかったねー。これで少しは彼氏できる確率上がるよ?w
まあ、焼け石に水かもしれないけどねーw」とか

「レベル低いなら低レベルなりに頑張らないとーw
このままじゃ最底辺になっちゃうよーw」とか

「まあ、女としては終わってても、運さえあれば何とかなるってw
男のレベルにさえこだわらなければねーw」とか

言いたい放題だったそう。

しかも、どれも真剣に心配するような言い方じゃなくて
薄ら笑い浮かべながら、露骨に嘲笑するような言い方だったらしい。

タゲられた彼氏いない新婦友人は、
最初は、必死に愛想笑いして流してたけど
ついには我慢できず泣き出してしまったらしい。

彼氏持ち新婦友人達はそれでもなお

「やだあ。何泣いてんの?w」とか

「ほらあ。化粧崩れちゃうよ?w
自分からこれ以上ブスにしちゃダメじゃん?w」とか

みんなでケラケラ笑い囃しながらいじめ続けてたらしい

正義感の強い美人子は横で聞いていて腹が立ち
新婦友人達に一言言ってやろうかとも思ったらしいが
同僚である新郎の挙式直前ということもあり
角が立つ抗議はあきらめ、
代わりに自分がブーケトスでブーケを取って
いじめ計画を潰してやろうと思ったらしい。
それで課長にインターセプト役を申し出た
というのが真相らしい。

ちなみに課長だけど、あの人は元々そういうキャラの人。
立場上、頻繁に結婚式に呼ばれるんだけど
30代半ば辺りからはもう開き直っちゃって
ブーケトスでは猛烈な積極姿勢を見せるようになった。

でもそれは、あくまでパフォーマンスで
もし新婦が課長めがけてブーケを投げたとしても
課長本人は決してブーケを取ったりせず
毎回、最終的には若い子にブーケを取らせてる。

取るふりだけして取らなくて、それでブーケ落とすのも迷惑なので
課長は毎回、自分の後ろにいる子やインターセプト役の子に
自分はスルーするから、ブーケは必ず取るようにこっそり言うんで
こっそり指示された人たち経由で噂が社内に広まってて
今じゃ社内誰もが知ってる課長の自虐ネタ。

話を戻すけど、驚いた新郎は
当時、美人子の近くにいた同僚にも話を聞いたんだけど、
みんな口を揃えて、
酷い言葉の集中砲火で盛り上がってたんで、聞いてて腹が立った
との回答だった。

新郎は、新婦に
美人子がインターセプトした理由を話したところ
新婦は物凄く動揺し、
自分の友人がいじめに遭っている話だというのに
そのことには全く関心を示さず、
早々に話題を変えたらしい。

新郎は、口にこそ出さなかったが
親友のいじめ問題が発覚したのに
何そのそっけない態度は?
と大いに疑問に思ったそうだ。

新婦は、いじめ問題には興味がなさそうだったのに、
翌日、新郎が仕事から帰ると
既に手際よくいじめ問題の調査を終えていた。

新婦によれば、全ては新婦友人Aの企んだことで
他の新婦友人が派遣社員にしかなれない中
いじめられっ子の友人だけは正社員としてバリバリ働き
海外出張などにも行くようになったことに嫉妬し
いじめを画策したとのことで
他の新婦友人にもいじめ参加を強要したとのことだった。

全くいじめを把握してないところから始めたら
一人に事情聴くだけでも1、2時間は
電話で話し込む必要があるだろうし
一日で全員から聴取を終えて
全容を解明するなんて絶対おかしい。
新婦は自分に何かを隠している。
新郎はそう思ったらしい。

ところで、新婦友人の彼氏や旦那は
新郎の紹介だったり、ダブルデートして仲良くなったりで、
みんな新郎と友人関係。
首謀者である新婦友人Aの彼氏は、
新郎の紹介によって付き合い始めたもので
新郎とは仕事関連の繋がりの人だった

新婦の態度に疑問を感じていた上
「もしかしたらトンデモ女を紹介してしまったかも
それで仕事に影響したら洒落にならん」
という心配もあった仕事人間の新郎は
新婦には内緒で首謀者の彼氏に相談した。

話を聞いて驚いたA彼氏はさっそく独自に調査を開始。
結果、いじめは事実だと分かって
新婦友人Aは、彼氏から捨てられた。

結婚適齢期の大事な時期に
いきなりハイスペック彼氏から捨てられた新婦友人Aはブチキレ
新婦友人の彼氏・旦那たちに
今まで隠してたことの暴露を始めた。

新郎のところにも電話があって
新郎は知らないと思うが新婦は過去、
自分が知っているだけで2回中絶したことがあること
しかも新郎と付き合ってる最中にも1回中絶してること
そのときの浮気相手の連絡先などを
事細かに教えてくれた。

新婦友人Aは、とりわけ新婦に対して怒り心頭で
実際、ブーケトス使ったいじめを主導したのは新婦で、
新婦友人Aは、空気を読んで仕方なく話に乗っただけなのに
なんで、いつの間に自分が首謀者になっているのか?
新婦さえ嘘付かなければ、自分は捨てられなかった
と電話口で泣き喚いていたそうだ。

いじめならギリギリ何とか許せたし
結婚前の一度や二度の浮気も
結婚したばかりだから、
とりあえずは再構築を考えたかもしれないけど
自分と付き合ってる最中に
自分には内緒で他の男の子供の堕胎したってのは、
どう考えても無理。
新婦友人Aの言い分が事実なら離婚以外ありえない

そう考えた新郎は、
弁護士探しつつ、まずは事実確認
浮気相手とのコンタクトを図ろうとした。

だが浮気男に面会延期を繰り返されたんで
面会は延び延びになった。
このため新郎は、面会前に弁護士を見つけることが出来た。
面会当日、新郎は弁護士とその助手と一緒に凸した。

弁護士によれば、新婦友人Aの話が事実なら、
堕胎や浮気は婚約より随分前だから
浮気相手から慰謝料取るのは少し難しいとのこと。
弁護士との相談の結果、
新郎の希望が事実関係の解明が第一ということもあり
浮気男との面会では、慰謝料回収より情報収集に主眼を置くことに。

「事実を正直に話してくれれば法的措置は取りません。
ですが、こちらで把握している事実とあなたの供述が違うなら
遠慮なく断固とした法的措置をとらせて頂きます」
と弁護士が浮気相手に通告してから事情聴取したところ
浮気相手はあっさりゲロった。

意外なことに、浮気や堕胎は婚約より随分前ではなく
堕胎は婚約のほんの1ヶ月前。
浮気は婚約の1ヶ月後まで続いていたという。

堕胎の時期や浮気の期間についての新婦友人Aの説明は
新婦友人Aの勘違いか、新婦への最後の思いやりだったようだ。

浮気相手は、それまで幽霊などまるで信じてなかったが、
血まみれの赤ん坊に苦しそうな声で泣きすがられる夢や
赤ん坊が物凄い力で自分の腕にしがみ付き
深い憎悪の目で自分をにらむ夢を、
堕胎手術の数日後から、ほぼ毎晩見るようになり
かなり精神的に参っているとのことだった。

慰謝料については新郎から免責されているというのに
浮気男は、こ%

欧州危機が生んだ悲劇

いい年をして恥ずかしい話だが、俺には長年思い続けている女がいた。
その女は俺が思いを打ち明けられないうちに、他人の女になり、他人の妻になった。
俺は、そんな女をいつまでも思い続けていた、とんだ純情物語だ。

その女、中澤麻里子に出会ったのは入社式だった。もう8年も前になるだろうか。
初めて中澤を目にした時、清楚な美しさが神々しくさえ感じて、思わず見惚れてしまった。
すれ違う度に、長い黒髪から漂うシャンプーの香りにドキドキさせられた。
気が付いた時には、惚れていた。中澤以外の世界中の女が全て陳腐に思えるほど惚れていた。

社内外を通じて中澤の人気は凄まじかった。上司にも人気があったので、出世も早かった。
2年目にして、会社から表彰され金一封を貰っていた。
8年目の現在は、同期の俺はまだ主任なのに、中澤は既に課長補佐だった。
「美人ってだけで出世しやがって」と、同期の間で影口を言う者もいた。俺も酒が入るとよく同調していたものだ。

そんな嫉妬や羨望を受けながらも、毅然と、そして颯爽と仕事をしていた中澤だったが、
先日から、妙な噂を耳にするようになっていた。
その噂というは3つ下の後輩で、うちの部署のお荷物とまで言われている田中悟史と不倫をしているというものだった。
中澤は、結婚後、社内の飲み会にも全く参加しない程の真面目さだったので、信用する者は少なかった。
しかし、決定的な写真を田中から見せられたと言う奴まで現れ出して、噂の信憑性も徐々に高まり始めていた。
ただ、田中は素行があまり良くなく、品もなく教養もなければ仕事もできない。取引先のドラ息子でコネ入社だったので、
よりによって田中は、ないだろ・・というのが皆の感想だった。

ところが、昨日、決定的なことが起こった。いや起こってしまった。
仕事を終えて、TUTAYAをぶらぶらしていると、田中から携帯にメールが着信した。
『良かったら、今から俺のマンションに来ませんか?どうせ暇なんでしょ?』
俺はカチンときた『忙しいよ、ばーか。』と返した。
『そうですか。残念ですね?。自宅でAV見るよりも、良いものが見れるのにな?』
俺は『は?』と返信した。
『マーケの中澤麻里子って○○さんの同期っすよね?』
俺は中澤の名前を出されて、噂のことなども気になって、速攻で行くことにした。

田中のマンションに行くと、俺と同じように本社にいる同期や、マーケティング部の者など
6人ほどが来ていた。
そして、だだっ広いリビングを見回すと、中澤も・・・居た!
昼間の恰好のまま黒のスーツがよく似合っていた。会社から直接、田中のマンションに来たのだろう。
目が合ったので、軽く会釈をしたが、無視され、下を向かれてしまった。

顔見知りの同期に「どういうこと?」と聞くと、突然、田中が立ち上がった。
「○○さん、ビール適当に取って飲んでくださいね。」
「さて、僕が直接お世話になっている○○さんも、ようやく来ましたので、始めましょうか?」

全員が中澤の方を見たので、俺も中澤の方に顔を向けた。
中澤は両手を胸の前で交差させて、自分を抱きしめるようにしていたが、
皆の視線を感じたのか、ビクッと震えた。

「中澤さん、やっぱ無理でしょ?やめましょうよ、あの約束は無しになりますけど。」

田中の言葉を聞いて、中澤は首を「嫌々」と左右に振ってから
「いいから、やるから・・・やるから・・貸して」と小さく囁いた。

「まじか・・」
「本当に脱ぐんだ。」
周囲にいる男どもから独り言が聞こえた。
俺は、田中のメールや場の雰囲気、来ているメンツから薄々感じていたので『やっぱりそうか』と思った。
『でもなんで?』と疑問に思った。しかし、そんな疑問も
中澤が観念したように立ちあがって、ジャケットのボタンを外すと何処かへ吹き飛んでしまった。
今から、あの中澤がストリップをしようというのだ。
仕事場から、そのまま来たという格好が、妙に生々しく感じられた。

中澤は素早くジャケットを脱いで、白いブラウスのボタンに手を掛けていた。
誰かが止めるのかとも思ったが、誰も止める気配がない。
俺は田中に向かって「お、おい、ど、どういうことだよ。セクハラだぞ?脅迫とかしてるのか?」と大声で問いただしてみた。
口の中が乾いていて、最初、噛んだのは、まあ、許してくれ。

「違いますよ?ビジネスですよ?。てか、中澤さんが望んだことだし?。中澤さ?ん、止めましょうか?」
中澤は「やります!」とはっきりした声で答えながら、ブラウスのボタンを慌てて外した。
そして、下着と白い素肌を剥き出しにさせて、俺を軽く睨んだ。目が放っておいてと言っているようだった。

「そういうことなんで、○○さんも、遠慮せずに、ご鑑賞ください」田中は半笑いで俺に答えた。

中澤は、ブラウス、スカート、ストッキングと次々に脱いでいった。
部屋の中は、男たちの荒井息づかいと、服を脱ぐ衣擦れの音だけが、異様にはっきりと聞こえた。
俺たちは、誰も言葉を発せず、ただ黙って、会社随一の美女が、同期の出世頭が、あるいは憧れの先輩が、頼れる上司が、、
職場の恰好のまま、徐々に剥かれていく姿を息を飲むように鑑賞していた。

下着姿までは、スムーズだった中澤も、ブラとパンツを脱ぐことには抵抗があったようだ。
どちらかというとキリっとして凛々しい顔を、赤く染めて中澤は動きを止めてしまった。
田中が何か言うかと思ったが何も言わなかった。下着姿で恥じらいの表情浮かべる中澤を存分に鑑賞するのも悪くなかったが、
中澤は意を決して、両手を背中に回した。
ブラジャーを外して、すぐにパンツに手を掛けて、屈んだ。
思っていたより小ぶりの胸が垂れ下がったところで、誰かの「おおぉ!」という歓声が聞こえた。
それが切欠になって、静まり返っていた部屋に喧騒が戻った。
「まじ、すげーよ」「中澤さんの、おっぱいが拝めるとは!最高!」「ヒュー、ヒュー」
「思っていた通りの貧乳だ」「肌、白いと思ってたけど、ほんと、まっちろだー」

中澤は皆のヤジに負けずに、最後の一枚も脱ぎ捨てて直立した。屈辱の仁王立ちだった。
職場の同僚、競っていた同期や、指導していた後輩にまで、30歳になる裸体を晒して、
中澤は恥ずかしさと悔しさで目に涙を貯めていた。

そんな中澤の姿を目にしても、田中は、何も感じていないようだった。
「え?それだけですか?それだけじゃ、100マンでも高いような?」

「どうすれば良いの・・・言ってよ」

「う?ん。約束したように、きちんと全部見せなきゃダメじゃないっすか?」

「どうしたら良いの・・・」中澤は困ったように佇んでいた。

「しょうがないですね?、とりあえず、そこに寝て、足を全開にしてみては??」

俺は、あまりの展開に心の中で「まじ?」っと喜んだ。
しかし、同期の一人は違う感想を持ったようだ。
「寝てしまうと顔がよく見えないのが残念なんだよな。」その発言に同調する奴が多くいた。

『無残』  
性的な興奮よりも、まず先に、この言葉が頭に浮かんできた。
本当に無残だった。中澤はソファに浅く腰掛け、そして細い美脚はソファの上に乗せられ大きく開かれていた。
あの聡明で真面目な中澤に、同僚の鼻先でM字開脚をさせたのだ。
女の部分を完全に晒して・・羞恥で真っ赤に染まった顔を隠すことも許されずに・・・

M字開脚をさせた後から、マーケティング部の奴ら、つまり中澤の部下にあたる者達の緊張が取れたのだと思う。
調子に乗って、中澤にリクエストし始めた。
逆らえない中澤は、言われるままに痴態を演じ、体の隅から隅までを晒した。

「○○さん、やりたいですか?」
他の皆が中澤に群がっている時、少し離れていた俺に、田中がそっと耳打ちしてきた。
「○○さんには、お世話になっているので、やっちゃっても大丈夫ですよ」
俺は、この機会に、ずっと疑問に思っていたことを尋ねてみた。

中澤のご主人は、証券会社で働いていたということだったが、退職して投資顧問会社をやっていたそうだ。
しかし、地震や欧州ショックなどで、大きな損害を出してしまった。
中澤自身も、FXをやっていたことは聞いていたが、それもこの度のユーロの暴落で、取り返しのつかない損失を出してしまった。
部署の違う中澤と田中がどのように知り合ったのかは、聞かなかったが、切羽詰まった中澤は、当面の資金を資産家の田中から援助してもらっていた。
そして、今回、決死の思いで中澤は再融資を頼んできた。しかし、返すあてがないことは、田中にも分かりきっていた。
だから、田中は断るために職場の同僚の前で、ストリップしたら貸すと条件を付けた。
まさか、あの清楚で、いつも聡明な中澤が受けるとは思わなかったようだが、よほど困っているのだろう。中澤はその条件を飲んだ。
いざ始めてみると、男どもの必死さや、中澤の恥じらう姿を見て、田中も面白くなってしまって、
そっと中澤に耳打ちしたそうだ、「一晩奴隷になって、全員が喜んだら500万融資じゃなくて、差し上げても良いですよ」

ビジネスホテルで

投下するか

主張先乗りで某地方都市に行ったんだ。
地方都市だけあって、駅・駅前のビジネスホテル・コンビニ・スーパー・タクシーの少ないタクシー乗り場とバスくらいしかなかった。

強い雨の日だったので、ビジネスホテルから一歩も出る気がない。
それ以前にホテル周辺に何もないような気がする先述の状況。
晩御飯を入手するためにコンビニに行こうとしたら、ホテルが夕食を用意してくれてた。
夕食といってもなんてことはないカレーだが、こんな状況だけにありがたい。
多分ほかの人も同じ思いだったのかして、食事場所と化したロビーは混雑している。
お盆を手にたじろいでいると、気を利かせてビジネスマン二人組みが席をあけてくれた。
そこに座りカレーを食べていると声をかけられた。"ここ座っていいですか。"と。
目の前に、新人+αくらいの年齢の女性がスーツスカートとブラウス姿で立っていた。
雨にぬれたのか、シャワーを浴びたのか、髪は乾いているものの艶気がある。(いってる意味わかる?)
別に下心も何もなく、女性を促すというか女性の提案を受け入れるというか、座ってもらった。

なんと言うこともないのだが、俺を見て女性が話しかけてくる。
"(相手)お仕事でこちらへ?""(私)ええ、そうです。そちらもお仕事で?"
"(相手)世間は休日なのに笑""(私)まったくですよ。雨で電車もトラブルでるし。散々です。"
"(相手)もしよかったらどういったお仕事を?""(私)(当日は正直に話したが、ココは自粛させてくれ。)"
しかし周りはまだ混雑しているので、そうそう長居するわけにも行かない。
"(私)それでは。お疲れ様です。"
と、食べ終わった俺はそそくさと席を立った。

それから2時間ほどしただろうか、お酒がほしくなりロビーの自販機へ行くと先ほどの女性が同じく自販機で酒を買おうとしていた。
いまだにスカート姿。でも考えれば女性はなかなか着るものがないか。
ここで双方無駄話。
"(私)部屋酒しかすることないですね・・・""(相手)ですよね。でもあんまりないです。"
"(私)たしかに・・・ビールばっかりだな。""(相手)チューハイとか。"
"(私)んー。コンビニ行ってみます?""(相手)行ってみます?"
と、いうわけで道路向かいのコンビニへ行くこととなった。
しかし地方のコンビニ、品揃えが多いわけじゃない。
ただ女性が気を引くものが会ったみたいだ・・・最近出たコーラのお酒?
"(私)こういうの店では飲んだことあるけど""(相手)わたしも買うのは初めて"
と、いろいろとお酒と食べ物を買ってコンビニを後にした。
ホテルのエレベータで、"(私)よかったら一緒しません?"と誘うと、意外にもOKの返事。
しかも運良く、隣の部屋でした。こんなマグレはありえない。
廊下を突き当たって、私はイソイソと部屋に入る。
その前に彼女は財布などを自室に置いてくるようで、その間に私は部屋を片付ける。
片付けるといっても、シングルルーム。机といすとベットしかない。
そうこうする間もなく、ノックがした。

ここからはたいした話ではないので、トピックスだけ
・東京在住。案外俺の住まいと近い。
・1年浪人して大学院を出ている。
・入社2年目。
・彼氏はいない。初経験は20。5人と経験。
・服はかなり気を使っている。ブラウスはたぶんバーバリー。
・雰囲気は本庄まなみといわれると、ああ似ているかなと感じる。
・仕事は建設の管理。
・今はその管理の途中確認のために来ている。
・ほかにも社員さんが一緒に来ている。
・しかし、この雨で現場はトラブル気味で危険らしい。
 (雨で何かが壊れるとかそういう危険ではないらしいが、よくわからない。)
・トラブルに対して、女は足手まといだからと帰れ指令(このあたりは本人のやっかみあり)
・男性社員はまだ仕事をしているはずとのこと。
・しかも男性社員は現場近くの宿舎なのに、女性というだけで離れた別宿舎(駅前のビジホ)

そういう話も出切るころには、彼女もかなり出来上がっている。
女性には危険ということで返されたことにかなり立腹しているよう。
そのためかかなり厳しい愚痴をこぼす。かなりストレスをためている模様。
(でも、そういうところにブルーレーベルのスーツで行くってのが俺には釈然としない。
靴もきれいだし、彼女が口にする建築や現場の雰囲気を感じない。そのあたりそういうもの?)

愚痴を聞いているうちに、やはり男性社員の多い会社みたいでセクハラ関係の愚痴になった。
特にいやなのが同期から口説かれているらしく、それに嫌悪を感じていたみたいだ。
"(相手)どうせセックスの対象としか見てないくせに。"と、突然セックスとの言葉が(汗)
"(私)いやまあ、でもかわいいし。"
"(相手)へぇ。じゃあ。○○さん(俺の名前)も私としたいんだ?"
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁこれは完全な墓穴返事をしてしまいました。
加えて、自分をかわいいと理解しているなんて・・・悪い女だなあ。

するとベットに腰掛ける私の横に来て、"(相手)してみる?"

もう私も泊まりません。いえ、泊まっているので止まりません。
彼女の髪から顔にかけて右手を添えていくと、二人の顔が近づきます。
唇を重ねて、そして離したときに私はつぶやきます。"○○さん(彼女の名前)とセックスがしたい。"
"(相手)△△(下の名前)""(私)△△(私の下の名前)"

ブラウスをまさぐりながら、首筋にキスをして、スカートの中に手を入れます。
指先が温かい陰部に届くと、彼女の口からはため息のような色気が発せられます。
そこで我に返ったのか彼女が体を起こして、私を引き離します。
"(相手)スーツこれしかないんで。脱がないと。"とスカートを脱いで私のハンガーへかけます。

戻ってくるのかと思いきや、ストッキングを脱ぎブラウスを脱ぎ、ユニットバスへ消えていきます。
私も大急ぎで服を全部脱ぎ追いかけます。
一人用のバスタブの中で二人立ち尽くしてシャワーを浴びる光景は、おそらく滑稽だったでしょう。
髪が程よくぬれた彼女は、かなり綺麗です。
私自身早くことに及びたいのですが、彼女はキスをもとめ、指先の動きにあわせて吐き出す声はまさに女神でした。

小さなベットで二人見つめあいとうとう、ひとつになりました。
"(相手)だめ、声が・・・""(私)大丈夫。隣は△△の部屋。今は誰もいないよ。"
女神の声は男を奮い立たせます。
次第に彼女の声も大きくなってきます。さすがに廊下には聞こえていたでしょうが気にする余裕はありません。
二人とも果てることになり、私は欲望の塊を彼女のおなかの上に吐き出しました。
当然ながら避妊具がなかったわけで・・・。
役目を終えた私のなにをつかんで彼女は残っているものをタオルの上に吐き出させます。
最後はゆっくりと口に含み、また元気を与えてくれます。
その気になった二人はまた体をゆすり始めます。
程よいリズムにあわせて、私が上から、あるいは後ろからと。

眠気にとらわれ、気がついたときは外は薄明るくなっていました。

4

目を覚ますと横に彼女がいます。こちらにまなざしを送っています。

"(私)ごめんなさい。"開口一番は、彼女をもてあそんだことを謝ります。
"(相手)私も大人だから大丈夫ですよ。""(私)でも、よわせてこうしてしまったわけで"
"(相手)そこまで私も馬鹿じゃないですよ。その気があったから誘っただけ。それに応えてくれただけ。"
はっきりいって困惑でしかありません。さんなはずないと思うのですが彼女の強がりでしょうね。
でも私もとまりません。
彼女を再び、女神へと返信させようとします。彼女も拒みません。

外が薄ら青いものの、やはり天気は雨。昨日とは比較にならない小康状態も雨です。
二人を象徴しているかのようです。
私は幾度となく腰を押しやり彼女の顔が変わるのを見守ります。
"(私)中に出してもいい?""(相手)絶対にだめ"
次の瞬間彼女の目に涙がありました。
やっぱりインモラルなセックス、リスクを考えれば後悔があって当然ですよね。
私も中に吐き出してはいないつもりですが、それでもリスクがゼロではありませんし。
酔いがさめ、さらに私の過度な要求が彼女を現実に引き戻してしまったようです。
それでも彼女はセックス自体を拒絶せずただおとなしく女神を演じています。
そのまま彼女の上で体をゆすらせ、再びおなかの上に吐き出しました。

果てた私を見つめながら、彼女は"ありがとう"とだけいいました。
数時間前男をからかっているかのようだった彼女はそのにはいません。
何か寂しげです。
私を置いてユニットバスに向かいました。私は追いかけることができませんでした。
1枚しかない湿ったバスタオルを体に巻いて出てきた彼女は少し悪魔でした。
"(相手)ごめんなさい。こういうことが初めてのことなので、動転しています"
"(相手)無理なら自分で責任を取りますけれど、連絡先を教えてもらえませんか。"
当然私はためらいます。否認失敗のときの責任ということでしょうから。
だけれど運が悪かった。食事をしたときに会社名を話していました。
"(相手)名刺いただけますか?"
私も動転気味で、この状況では渡さない以外の方法も思いつかず、渡すことになりました。

しかし間抜けですよね。
タオル一枚の女性に、裸の男がスーツのポケットから名刺ケースを出して渡す姿なんて。

彼女は受け取ると下着もつけず服を着て、下着やストッキングはつけていたバスタオルにくるんで出て行きます。
隣の部屋から明らかにシャワーの音がします。
先ほど入ったのにシャワー・・・。想像するにやはり自身を嫌悪しているのでしょうか。私も少し後悔です。

私もシャワーを浴びたかったのですが、彼女の部屋からシャワー音がする間は何もできませんでした。
シャワーの気配も消えて、私もシャワーを浴び、身支度をします。
隣の部屋からドアの音がして、おそらく彼女が出て行ったのでしょう。
私も15分ほどしてロビーに下ります。
朝食サービスをしていましたが私は食べる気力がありませんでした。
運悪く、もうすでに出て行ったとばかり思っていた彼女がロビーにいたのです。
完全に身支度を整え、あとはチェックアウトのみの私はどぎまぎしてチェックアウトをします。

"(私)チェックアウトで"
"(ホテルの人)○○さま。領収書になります。こちらはお預かりしているメッセージです。"
メッセージ???ホテルの封筒を渡されます。

中を見ると名刺が入っていました。
彼女の名刺です。しかもプライベートの連絡先が書かれています。
私はそっと封筒ごと胸のポケットにしまいホテルを出ます。

ロビーで彼女に目を向けても、向こうは完全に無視です。
声をかけれる気配もありません。

私はそうこうして駅に向かいます。
正直、この時間に客先に行くわけにも行きません。
時間をつぶせる場所はホテルしかなかったのに、そこも居心地が悪く出てしまいました。
駅で1時間すこしスーツ姿の男が待ちぼうけをしているさまは不審者だったかもしれません。

これがあの日の出来事です。
名刺に書かれていた連絡先ですが・・・メールをして見ました。
私から送り、彼女から返信があり、そして私が再度返信したところで今は終わっています。

夜中の彼女からの電話に出たら彼女の喘ぎ声が聞こえた

昨日夜中に彼女から電話があったので出てみたら、ハアハアという声と、ザシュザシュというストローク音が聞こえました。20秒くらいして、「やったあ?やったあ?やったぜ?、ついに友美にはめたった?」という男の絶叫が聞こえました。

さっきまで友美のところに行って経緯を確認してきましたが、会社の送別会に行って、上司の部長含めて3人にマワされたらしいです。別れます。
気持ちのやり場がないので、書かせてください。

友美は24歳。それほど大手ではない日本橋にある輸入雑貨の会社に勤めてます。
すごい美人というわけではありませんが、色っぽい女で、しかもスタイルは良くてよく男に声をかけられるって言ってました。

スリーサイズは確認したことはありませんが、B88、W62、H90といったところです。
ブラのカップはF(実際よりも大きいのするでしょうが)をつけてました。
よく声をかけられるので、絶対気をつけろといつも言ってたのに。

昨日は、部長が大阪転勤になったので送別会があると言って、朝別れました。
「部長って私のこと好きみたい。しかも結構セクハラで、よく飲みに行こうって誘ったり、この前はお尻触られちゃった?、ほんとにコマル!」って良く言ってました。

嫉妬深い俺が他にもないかあれこれ問い正すと、「あと営業にいるBさんも、用もないのに私のところに来てだべったりするんだよね?、それから、うだつのあがらないリストラ目前の中年社員のCさんも、他の人に頼めばいいことを全部私のところにきてさ、頼むんだよね?。やになる」と聞いてました。
もう半年くらい前のことです。

聞いてみたら、昨日はこのA部長、B営業、C中年の3人に思う存分突きまくられたらしい。
まだ信じられません。

実際会ったことはありませんが、A部長は50歳くらい、B営業は35歳くらい、C中年は48歳くらいだそうです。

昨日はA部長の送別会で、50人くらいで盛大に送別会があったのでしょう。

朝行く時に「例の3人に気をつけろよ?」と冗談半分に言っていたのに。もっとちゃんと言うべきだった。
飲み会の後会う約束をしていればよかったのに、私も別の飲み会があり、会えなかったのがすべての失敗でした。
昨日は、送別会の後、A部長に「友美ちゃん、最後だしカラオケに付き合ってほしいな?」と露骨に言われ、女の友達も一緒だったので気楽な雰囲気でついていったと。

カラオケの個室に入ったら、全部で10人くらいで、しかも普段は絶対にこないC中年がちゃっかり居て、不思議だな?と思ったそうです。

夜11時くらいになって、だんだん友達も終電だからと言って帰ったらしいのですが、A部長から「友美ちゃんはもうちょっと歌おう。車で帰ればいいから」と言われ、送別会だから、っていう気持ちもあって残っていたそうです。

その内、気づいたらA部長、B営業、C中年の3人と、中年の女の先輩だけになっていたそうです。
12時半くらいにカラオケを出てのですが、うまいことにA部長が中年の先輩にさっと1万円を渡して「おつかれさん、これで帰ってね、領収書もらっといて」といってタクシーの乗せました。

友美は「あれっ?私は?」と思ったらしいのですが、3人に取り囲まれて「タクシーで送るからさ、もう1件行こう!」って強引に誘われたのです。

友美は3人に連れられて居酒屋に行ったそうです。危ないな?と思ったらしくそのとき私に電話を入れてくれたらしいのですが、馬鹿なことに気づきませんでした。

居酒屋では「やあ?友美ちゃんと離れるのは寂しいな?」みたいな話を部長がずっとしていて、
B営業とC中年は不思議なほど無口だったようです。
どういう経緯かわかりませんし、3人が示し合わせていたとも思えませんが、
みんな友美を抱くチャンスを狙っていたのでしょう。

1時間くらいすすめられるままに飲むうちに、相当酔っ払ってしまったので、「私もうかえる?」とか、
友美風のかわいい口調で言っていたらしいのですが、これがバーナーを最終的に点火させてしまったのかも知れません。

友美がトイレに立ってから戻ると、カクテルが用意されていて、B営業が
「友美ちゃん、遅くなっちゃったからこれ飲んだら帰ろう!」って言ったらしいです。
B営業が「じゃあ時間もあれだから、A部長のご栄転を祝ってかんぱ?い」とみんなでグラスをあおったと。
ちゃんと覚えているのはここまでだと、言ってました。
そのカクテルを飲んだら急激にふらふらして眠気が襲ってきて、眠ってしまったらしいのです。

意識が戻ったときには、ラブホに連れ込まれていたと。車に乗って、車から降りたところは意識があるらしいのですが、どこに入ったかよくわからなかったと言ってました(本当か?)。
ちゃんと意識が戻った時にはブラとパンティだけにひん剥かれてベッドに寝かされていて、3人の男がチンポ丸だしで全裸でベッドの脇に立っていたと言ってました。
友美は朦朧とした意識の中で必死に「やめて下さい」って抵抗したらしい(本当か?)のですが。。

まずB営業が頭側に回って両手を押さえつけ、C中年が友美の両足を押さえつけたと。
きっと「A部長どうぞどうぞ」とか言ってたのか。
まずA部長が友美の上にのしかかりブラとパンティをゆっくり剥ぎ取ったのでしょう。
詳細は友美から聞けませんでしたが、想像するにあまりあります。

A部長は友美の豊満な胸を思う存分なめまわし、おまんこに顔うずめたのでしょう。
順番はA部長、B営業、C中年だったらしいです。みんな2回ずつ楽しんだらしい。

電話がかかってきたのは、C中年が一発目をはめた時だったらしいです。
C中年は結構前から友美を狙っていたのですね。毎日友美でオナニーでもしてたんか。
こいつはゆがんだやつで、彼氏に対してあてつけたかったのでしょう。
友美の携帯をとって、当然履歴が一番近い俺に電話をしながら、犯そうと思ったらしいのです。
おそらくその前に死ぬほど友美の体をなめまわしたのでしょうが。
正常位(たぶん)でズンとはめた後、俺の携帯に電話してきたようです。
気が狂いそうでした。

電話で聞こえた声は聞くに堪えませんでした。
C中年「やったやったやったった?。友美ちゃんにはめちゃった?」
友美「ああ、ああやめ、やめてっ、いやっ、いやっ、いやっ」
C中年「好きだ好きだ、前から好きだった。あ?気持ちいい?っ」
友美「あん、あん、あん」
C中年「彼氏かな、この電話。ごめんね、ごめんね。申し訳ないね?。いただきましたよ?っ。」
友美「ああ、ああ、あん」
C中年「こんな体、ほっとくほうが悪い。若造なんかだけに楽しまれるわけにはいかないよ。俺だってまだまだ現役だ?っ。これがその証拠だ、ほれっほれっほれっ」
友美「あん、あん、あn」
C中年「友美ちゃん、ご、め、ん、ね?。彼氏もご、め、ん、ね?。ついにやった、あこがれてた友美ちゃんを、ついに俺のチンポでつらぬいた?」

上は正確ではありません。
ただ、友美のあんあんというあえぎ声と、C中年の勝ち誇った絶叫だけが携帯を通じて聞こえました。

最初の数分間は私も「やめろ」と絶叫していましたが、数分たつと方針状態になり失禁してしまいました。
それからC中年の「う?ん」という満足気なうなり声と、友美の「あんっ、あんっ、あんっ」という声と、
たぶんA部長とB営業の笑い声、「それっそれっそれっ」という掛け声だけが聞こえました。
20分くらいたったでしょうか?電話の切れる前は最高に屈辱的な場面でした。

C部長「ああ、ああ、気持ちいい?っ。長年ためてたもの全部出してあげるからね?っ」
友美「ああ、ああ、やめて、あんっ、あんっ」
C部長「いつも友美ちゃんの机や歯ブラシにザーメンかけてたんだよ?っ。それほど好きだったんだ。だからいいよね、いっぱいかけちゃってもいいよね?っ」
友美「あああ」
C部長「いいのかい?いいのかい?いっちゃうかい?僕もいっちゃうよ、あこがれの友美ちゃんにかけるんだからいっちゃうよ(意味不明)」
友美「ああやめて、ああ、ああいく、ああいく、たかし(おれの名前)ごめんね、ごめんね、ああ、ああいく、ああいくっ」

C中年「ああああ、きもちいい?っ、ご、め、ん、ね、?っ」
友美「いくっ、いくっ、きもちいい?っ、たかし?っ」
その後、C中年は友美の顔にどっぷりかけたらしいです。
しばらく話声や笑い声がした後、電話が切れました。

その後友美の携帯に電話をなんどもしましたが繋がらず。さっき友美の家まで行って、
やっと事情を聞きました。泣いて謝っていましたが、もう気持ちが繋がりません。
しかも3人で2回ずつ、計6発もやられて、ほとんど顔射されたらしいです。
以上です。C中年のところしかわかりませんが、詳しいやられ方はもちろん聞いてません。
書いても、気持ちが収まるわけではないですね。

???
大阪行く部長の送別会で、前から狙っていたA部長、B営業、C中年の3人に、思い切りレイプされた友美の件です。あれから、いろいろあったので、書きたいのですがタイミング悪しですか?

ではぼちぼちと。精神状態が普通じゃないので、途中でやめたらごめんなさい。
前の経緯は書いた通りです。友美は色っぽいグラマラスな女で、でも本当にいい娘で愛し合ってた(つもり)。
前から部長がお尻触るから困るとか言ってたけど、送別会の日に酔ってホテルに連れ込まれ、
変態中年Cがいいように突いている最中に、歓喜のあまり俺に電話してきて、
「ついに友美ちゃんをやったったった?」とか絶叫してきたと。
そして友美は俺に謝りながらも、C中年にイカサレテしまったと。
あとで友美に問いただしたら、3人に計6発やられたと。そんなことでした。
もうずいぶん昔みたい。

あれからこのスレで励ましてもらったり、教えてもらったりしたので、
ショックからとりあえず立ち直った先週末に、友美の会社に乗り込みました。
友美は「会社を辞めたくないから、もう事は荒立てないで。私も悪かったし、
絶対にもうしないから許して欲しい」と泣いて何度も謝りましたが、当然許せるはずも
なかったので、友美には言わないで行ったのです。

会社の受付行って、「AかBかCはいらっしゃいますか?」(俺なんで敬語使ってるんだ?)と思いつつ。
どうやらA部長とB営業は外出だったらしく、Cが出てきました。

その場でぶん殴ってやろうかと思ったけど、「***(友美の苗字)の知り合いなんですが、
ちょっと話させてもらっていいですか?」と言って外に連れ出しました。
C中年は想像をさらに下回る冴えない男で、小柄で髪はうすく、黒ぶちのめがねをかけてました。
ただ、体格だけは良く、後で聞いたら柔道やってたらしい。
近くの喫茶店に入って座ってから、切り出しました。ついてくるときから、Cはおずおずしていたので、
当然何の話かはわかっていたのでしょう。

俺「この間、友美にひどいことしてくれましたね?俺、電話もらったもんです。俺です」
C「はあ、どうも。そうかな?と。いやいや失礼しました」
俺「失礼じゃねえよ。どうなるかわかってんだろうね」
C「いや、そう言われてもね?」
俺「あんた犯罪者なんだよ。これから警察連れてくから」
C「だって友美ちゃんから誘われたんじゃね?。和姦ですよ。ワカン」
俺「馬鹿言ってるとひどいことになるよ」
C「じゃあ***さんに聞いてください。」
俺「はあ?」
友美の携帯に電話して呼び出しました。友美は血相を変えて喫茶店にやってきました。

友美から聞いていた話では、カラオケ後にA部長ら3人と言った飲み屋でカクテルをあおって、記憶がなくなったと。気づいたら、ホテルに連れ込まれていて、下着だけでベッドに寝かされていて、3人がちんぽ丸出しでベッド際にたっていたと。
それからはもうなすがまま。抵抗したけど、いいように抱かれて最後はCにイカサレテしまったと。
でもこれ、やっぱり嘘だった。酔ったのは酔ったけど、ホテル連れ込まれる時には意識があったらしいです。

俺「友美、どういうことだ。このおっさん、和姦だったとか抜かしてるぞ」
友美「。。。」
俺「おまえまさか、積極的に抱かれに行った訳じゃないだろうな」
友美「ちがう、そうじゃない」
C「いや、誘われたと思うんだけど」(お前は引っ込んでろ!)
俺「何が違うのかちゃんと説明してくれ。お前はレイプされたんだぞ!」
友美「うん。。。」
C「いや違うでしょ?。友美ちゃんちがうよね?」
友美「は、はい」
俺、発狂寸前。

長いので省略しますが、その喫茶店に2時間いました。
話を要約すると、友美は確かにしこたま酔っ払ってはいたが、A部長のことは昔からセクハラもどきのことをされていたけど、それなりに好意は持っていたようです。最後だということもあって、A部長に強く誘われ、
つい「一回くらい抱かれてあげてもいいかな」という気持ちになったらしいのです。
タクシーで4人で乗って、いったんB営業とC中年は別れるふりをして、A部長と二人きりになり、
「友美ちゃん、思い出に一度だけ夢をかなえて欲しい」と言われ、連れだってホテルに入ったと。
でもまさかBとCが合流するとは思ってなかったということなのですが、もうこうなると信じられません。

ホテルに入って友美はシャワーまで浴びたらしい。その間にA部長が、BとCを呼び出したらしいのです。
シャワーから出たときには、3人の獣がそれこそ全裸で立っていたと。
友美「えっ、えっ、なんで??」
A部長「友美ちゃん、いいだろ?俺だけじゃなく、こいつらの夢もかなえてあげてくれよ。Cなんかもうずっと前から知美ちゃんを狙っていてさ。仕事なんか手につかないくらいなんだよ」
友美「そんなっ、それはいやです。私はAさんとなら、1回くらいって思って。。」
A部長「ごめんごめん、気持ちはうれしいよ。でもさ、この際頼むよ」
なんとCはこの時、床に這いつくばって土下座しながら、「友美ちゃん、一生に一回、このさえないオヤジの夢をかなえてくれ!」と頼んだらしいです。

友美「え?っ、そんな困ります。だめですよ、そんなんだったら、帰りますっ」
最初はこんな抵抗してたらしいのですが、A部長に抱きしめられてディープキスされて力が抜けてしまったらしいです。
A部長「じゃあ、BとCは見てるだけ。絶対何もしないということでさ。僕とはいいだろ」
友美「う、うん。。じゃあ見てるだけで。」
それからA部長に友美は抱かれたらしい。どんな抱かれ方だったかはわかりませんが、顔射されてフィニッシュしたと。
これ以降はほとんどレイプだと思うのですが、A部長が顔射して友美がわけがわからなくなっている時に、Bにはめられてしまったのです。
友美「あっ、ああ?っ、だめっ。Bさん見てるだけってやくそくし。。」
B「いいじゃん、同じなんだから。それそれ?っ」
友美「あっ、ああん、あああん」

Bにいいように抱かれてさすがに友美もやばいと思ったらしいのですが、
案の定Bにフィニッシュされた後には、Cが拝むようなポーズで上に乗ってきたらしいです。
C「ここまできたら。お願いします。お願いします。お願いします。友美さま」
友美「ああ、いやですっ。Cさんに抱かれる筋合いはないから」
でも本当にこんな抵抗したのかはよくわかりません。友美が言ってるだけだから。
Cにパイオツを存分になめまわされ、オマンコに顔をうずめられてからは、どうでもよくなって母性本能が働いてしまったらしいです。
こんなに頼んでるんだから、一回だけ抱かせてあげようと。。

さすがに俺の携帯に電話をするのは想定外だったらしいのですが、CのSEXはすごかったのでしょう。前スレで書いたようなSEXが展開され、
イカサレタらしいです。別れ際に、彼氏には無理やりされてしまったということで口裏を合わせよう
ということになったらしいです。

これで終わりです。当然、友美とは別れました。

今頃Cに抱かれてるんかな。まだ血管切れるほど怒りがわくときもありますが、
どうでもいい、という気持ちもあります。

泣いてすがられました。今でも戻りたい気持ちが強いです。あんな女はめったにいないし。でも信頼はもうできないから、やっぱ無理ですわ。

まだ電話はかかってきます。出てませんが。。でも結構耐えられなくなってます。
より戻したい。というか抱きたいんです。

でもまたおんなじことで苦しむんですよね。どうしたらいいか、気が狂いそうですわ。

???
日曜日、友美とよりを戻しました。どうしても抱きたかったので。最高に興奮しました。

友美、結局C中年にとられました。1週間であまりに動いたので、今はかけません。
落ち着いたら、書きますから。

???
あの後のこと書きます。

C中年と喫茶店で話をして、友美の嘘がわかった後、そのまま別れました。わずか2週間ばかりの間でしたが、
友美を抱きたいという気持ちで死ぬほど苦しみました。
ちなみに友美の発音は「ゆみ」です。「ともみ」ではないです。
それから家庭にばらすアドバイスもいただきましたが、A部長とB営業は結婚して子持ちですが、C中年は独身です。
一番にくい相手には有効な手段がありませんでした。

特に先週末3連休から、一人で部屋で悩みまくりました。友美とやっぱり抱きたい・より戻してやり直したい、という気持ちと、絶対に許せない・信用できない、という気持ちとの葛藤でした。
3人に対する復讐の手段もいろいろ考えましたが、結局は友美が馬鹿だったんだと思うと、それ以上踏み切れませんでした。そして友美とより戻して、約束していた通り結婚しようかと思いました。
そんなこんなで、のた打ち回るほど苦しみました。

馬鹿だと言われると思いますが、結論は友美とよりを戻す、ということでした。
やっぱり自分を愛してくれているんだし、自分が本当に好みの女は探してもそう簡単に見つかりはしない、と思ったからです。
馬鹿なやつと笑ってください。実際、馬鹿な結果になりました。
月曜日の夜、友美に電話をしました。やり直そうと言うために。。。

月曜日の夜9時過ぎ、友美の携帯に電話しました。が、何度電話しても着信はすれど友美が出ませんでした。
せっかく気分が最高潮だったのに何をしてるんだ、とまた怒りがこみ上げてきました。9時30分過ぎまで連続で電話しましが結局友美は出ません。
しばらくして10時過ぎに電話して、やっと友美が出ました。

俺「友美か、久しぶりだな。元気か?」
友美「電話ありがとう。元気だよ。」
俺「あのさ、俺たちやり直そう。あの事忘れてやり直そう。愛してるから。やっぱりお前が好きだからさ」
友美「えっ。う、うん。ありがとう」
俺「今晩そっちいくよ。車でいくから泊まるからさ。」
友美「うん。わかった、ありがとう。何時くらいになるかな?」
俺「すぐ出るから10時過ぎには着くよ」
友美「でもそれじゃ大変でしょ。明日会社あるんだし。明日会おうよ」
俺???

俺「そんなこと大丈夫だからさ。今からいくから」
友美「今日さ、暑かったせいかすごく頭痛くてね。寝ようとしたけどさっきうつらうつらしてたんだけど、やっと眠れそうなんだ。明日ちゃんと会いたいし、今日は寝かせてほしいよ」
俺「そっか、だからさっき電話出れなかったんだ。心配したぜ」
友美「う、うん。ごめんね」
俺「わかったよ無理言わない。じゃ明日夜、ごはん食べようぜ」
友美「うん、わかった。じゃまた電話ちょーだい。うれしかった。ありがとう」
それで電話切りました。俺は馬鹿みたいに幸福に浸ってました。
明日あったら、たくさん気持ちを伝えて、その後友美の身体を存分に抱いてやると思ってました。婚約の指輪さえ、用意しようかなと思ってました。

明日に備えてと思い、シャワーを浴び早々に眠りにつきました。夢で友美に会いたいとさえ思ってました。
いつも早々に眠りにつくのですが、やはり興奮して眠れずごろごろしていて、うつらうつらようやくしかけた頃(おそらく12時30分近く)、携帯がなったのです。
電話は友美からでした。何かあったのかと思い、すぐに電話に出ました。

真実は小説よりも奇なりと聞いたことがありますが、正直耳疑いました。
電話は友美からではなく、単に友美の携帯から俺にかけられたものでした。

電話口からはまたすさまじいSEXの声が聞こえました。
「ゆみたん?ゆみた?ん」
友美「あっ、あん、あっ、あん」
「そりゃそりゃ、そりゃ。う?んああ?うう?ん」
友美「ああ、ああん、いい、いい、ああっん」
「いいかい、いいのかい?わはっはっはっ、あああきもちいい?」
友美「ああっだめ。ああだめっ、ああまたいくっ、いくっ」
「はっはっはっ、ゆみ?っ」
声は紛れもない、あのC中年の声でした。

俺「ゆみ?っ。なにしてるんだ?っ」
その声が携帯越しに聞こえたのでしょう。
C中年はまた、友美には何も言わないで、枕元においてあった携帯から俺の着信履歴めがけて黙って電話をつないだのです。
俺が電話をした時間も、Cは部屋にいたのでした。俺からの電話を知っていて、俺に見せ付けるためにまたSEXの途中で電話をしてきたのです。
俺が絶叫したので友美にも聞こえたのでしょう。
友美「えっ、どうして電話が。。。」
C中年「わはは。またやっちゃった?」
友美「たかし?ああどうしよう。たかし?ごめん、ごめんなさい」
俺「おまえCとできたのか?SEXしてたのか?」
友美「ちがうの。ちがうの」
そこでCが電話を奪ったのでしょう。
C中年「先日はどうも?。しっかり頂いています。あなたが別れたと聞いたので、私としては制約なしということで、あれ以来つき合わさせてもらってます。すんませんね?」
俺、混乱と怒りで声が出ませんでした。

C中年「もう友美は私のモノです。年齢なんて関係ない。このまま結婚までいかせてもらいますから。こんな色っぽい女を待ってたんですよ。男冥利につきますな?」
俺「。。。」
C中年「これからフィニッシュするんで、聞いててください。ゆみちゃん、いきますよ?。はははっ?」
友美「あっ、ああいや、ああいや、ああん」
C中年「いく、いく、きもちえ?っ」
友美「ああいく、ああいく、ああいく、いくいく?っ、すき?っ」
C中年「ふえふえ?。中田氏させてもらいました」
俺「。。。」

しばらくして俺は携帯に言いました。冷静でした。
俺「友美いるか?」
友美「はい」
俺「そいつと付き合うんだな」
友美「だって、だって仕方ないよ。もうたかしに見捨てられたから、どうしようもなくて。先週また飲みに誘われて、そのままホテル行っちゃって」
俺「わかった。これで終わりだな」
友美「たかし、ごめん。。。もう何も言う権利がなくなっちゃったね」
俺「あたりまえだよ。でもひとつだけ言っとく。俺はいなくなるけど、そんなやつお前と年だって20くらい違うんだし、どう見てもつりあわない。だから別れた方がいいよ」
友美「うん、ありがとう。」
俺「それじゃね。」

それで本当に終わりました。よほどSEXがよかったのか。愛情とか理性とか、SEXの前では吹っ飛ぶのか。。。
いい人生経験になったと思ってます。
これでやっと、また別の人を探せます。でもなんか根本的に人間不信になっているような気もします。
がんばってみます。みなさんありがとうございました。

俺がバイト先の後輩にラブホで襲われた話しようと思う

俺は当時Fラン大学生 ♂
相手は当時高校3年生 ♀

その子と出会う前の俺の話から

高3から飲食店のホールスタッフとして働いてた

部活も少しはやってたんだけど、学校遠くて朝練行けなくなって途中で挫折したんだ
だからやることなくてお金ほしさにバイト始めたんだ

そこで俺は同じ中学だった1つ上の先輩に恋をした

その先輩には彼氏がいて完全な俺の片思いだったんだけどね
そんなことを大学2年くらいまで続けてた
好きだったけど振り向いてもらうまで待とうと思ってたから、他に付き合った子もいたけど好きになった子はいなかった

しかも当時その先輩とは毎週必ず1回はシフトがかぶってて、いつもバイトあがりに一緒に帰ったりして悩み相談とかのってたんだよ
だから俺なりに「脈あんのか?」とか間の抜けたこと考えてて
それをずっと続けてたわけ

もちろん俺はその先輩のことが好きだったから、そんな関係がいやになることもあったし、仲良くなるにつれて少なからず嫉妬心とかも出てきて、俺にしとけよっていつも思ってた
たまりにたまって、だんだんその先輩に強くアドバイスすることも出てきた
ストレスたまってたんだな

そんな時に年下の女の子が入ってきた
俺が大学2年の夏

俺の二個下
つまり高3だな

当時店にいた奴の紹介かなんかで入ってきて
そいつは可愛いけど結構派手で…きっとおまえらが嫌いなタイプの女だったわけ
俺も苦手だった
まあだから話は聞いてたんだけど、正直同じタイプの奴なんだろうなくらいに思ってたわけ

それで初めて会った時はびっくりしたね
正反対なんだよ

もとから店にいた奴が派手なのに対して、その女の子は大人しそうなふわふわした雰囲気の子だった

化粧もしてるっちゃしてるんだけど、慣れてない感じだったしファンデーションもしてなかった
肌めっちゃ白くてきれいでさ

んどくさいから、その年下の女の子のことMって書くな

M「はじめまして。Mと言います。よろしくお願いします」
顔真っ赤にしてぺこって頭さげてきてさ

俺よりも後に入ってきたのその派手な奴しかいなかったから、まじでテンションあがったね
あいさつされたときに勃起した

店自体その日は暇だったから店長がつきっきりでいろいろ教えてた
もうね 俺が教えたいからくっせえおやじまじでどっかいけよwwwwってずっと思ってた
俺の願いが叶ったのかほどほどに客が入ってきて

店長「俺くん教えといて」

M「…お願いします」

勃起した

何が可愛いってすぐ赤面するんだよ

俺が目見ながら、話すだけで目逸らして顔赤くしてさ
勘違いしそうになるよなwwww

でも俺の願いがかないすぎてMを相手できなくなるほど混んだ
久しぶりにめちゃくちゃ混んで全然教えられなかったんだ
だからやりながら覚えてもらうしかなくて

飲食店でバイトしたことある奴はわかると思うんだけど、本当に放置なんだよな
ある程度教えたら実践してもらうしかないからな

だから俺は教えたかったんだけど、とりあえず放置
その子はどうしたらいいのかわからないのか顔真っ赤にしてできることだけやってた
ちょっと涙目だったと思う

その日は知らないうちにあがっちゃってた

それが俺とMの出会いだった

それからしばらく会わなかったんだけど、いつからかシフトかぶるようになったんだ
毎週金曜日

先輩のことで少なからずストレスを感じてた俺は、その子を見るだけですごい癒されて
いつしか毎週金曜日が楽しみになった
だから先輩のことも相談してたパートのおばちゃんがいたんだけど
Mのこともパートのおばちゃんに話してた

「Mちゃん可愛すぎるwwwまじ癒し系www俺の癒しwwwww」

パートのおばちゃんめちゃくちゃ厳しいんだけど、Mのことだけは評価してた
「確かに可愛いな お前手だすなよ」とか言ってた

俺は先輩が好きだったから、別に手出すとかは考えてなかった
でもついMとシフトがかぶるとテンションあがったりして

わかるだろ

仲良くなりたいっていつからか思うようになって、俺は無駄にいろいろ話したね
どうでもいい話とか本当にいろいろした
その子はよく笑う子で、仕事中だからって笑い声抑えながらよく笑ってた
気許してくれたのか、目みて話してくれるようになった
相変わらず赤面はしてたけど

それから俺はMの恋愛がどんなものなのか気になったんだ

だからなぜか2個下の女の子に恋の話をふるようになった

ちょっと話逸れるけど、Mは金曜日だから制服でくるのよwww

スカートまじ短いwwwwパンツ見えるwww

シフトかぶるようになったのは冬だったから、冬服だったんだけどさ
セーター長いから余計スカートが短く見えんのね

しかも足ほっそくて白くてまじ綺麗なの

従業員室が狭くて、更衣室もそこにあって
カーテンをシャッってやるだけの簡易的なやつだったから、何食わぬ顔して携帯とかいじってたけどほんとはムラムラしてた

だって手の届く範囲でJKが生着替えだぜ?

興奮しないわけがない

勃起隠すのまじで大変だったわwwww

最初はありきたりだけど彼氏いるの?って聞いた

Mは顔を赤らめてうなずいた

俺は絶望した

こんな子とセクロスしてる男がいるんだと思うとむかついた
勃起した

俺が勃起するポイントは大切だからちゃんと書く

それから仲良くなるのははやかった

何よりMが聞き上手だったのもあるけど、お互いどっか価値観が似てると思ったのも大きい

春に近づいてくるころには、もう俺らは仲良くなってて結構砕けた感じで話ができるようになってた

だから俺は得意の下ネタも少しずつ披露するようになったわけ

俺がバイト先のパートのおばちゃんに押し倒された時の話をしたら
Mは顔真っ赤にして「そんなことされたんですかぁ」とか言ってすぐ話終わらそうとしてた

勃起した

まぁこれだけじゃないんだけど、俺が下ネタっぽいこと言うとMはすぐに話逸らそうとするわけ

俺もさ、それなりに反応楽しんでたとこあるけど
やっぱり違う反応も見てみたくなるだろ?

会うたびに下ネタっぽいこと振ってたと思う

「おとたけさんって子供いるらしいね」

M「そうなんですよねぇ」

「奥さんすごいよね」

M「…?」

「奥さん頑張ったんだろうね」

M「…?………!」

「わーMちゃん何考えたの?」

M「な、何言ってるのかわかりません!///」

真っ赤になってた
勃起した

俺はこうやってMがどんな子なのか潜在的に探ろうとしてたんだと思う

こういう真面目に見える子は実はエロいんじゃねえの?って期待してたのもある
というかそれしか考えてなかった

だから俺は本性暴いてやろうってずっと思ってたんだ

でもいつになってもその俺の期待する本性は現れなかった
待てども待てども表れなかった

はやく本性ださねぇかなって神に祈ってた

俺は毎回会うたびにセクハラまがいのことをMに言いまくった

パートのおばちゃんにはやめろっていつも言われてたwwwww
笑いながら注意されてたけど、たぶん本気で言われてたwww
俺必死だったからなwwwwwww

そんなことを続けていくうちに俺はわかったことがあった

Mはエロの知識はある

まずおとたけさんの下りでもわかるけど、騎乗位のことを知ってる
俺はそれだけで興奮したね

他にも焼肉を食べる相手は…(ry
ってやつでもMは顔を赤らめてそうなんですかぁとか言ってたから、セクロスしたことがあるのはわかった
萎えた

でも本性を暴くのはまだまだ先の話

と思っていた矢先
ある出来事が起こる

ある土曜日のランチタイムだった
ほとんどのバイトがあがって、くっせえ店長ひとりになったティータイム

30分前くらいにあがったMがまだ「お疲れ様です」って出てこない

先輩もまだ従業員室にいる
俺は焦ってた

なぜか先輩に俺らの関係を言われたくなかった

Mにはなぜか知られたくなかったんだ

そわそわして、なんとか30分を乗り切り俺もあがった

そしたらむすっとした顔のMと苦笑いの先輩がいた

何があったのかとどぎまぎしてるのを悟られないように聞いたら
どうやらMが彼氏と連絡していろいろこじれてるとのこと

M「わたしは会いたくないんですよ…」

いつもよりMの声のトーンが低い

先輩(以降A)「でも彼氏は会いたいって言ってるんでしょ?」

M「…今日混んで疲れましたし、メニューも覚えたいですし、帰って寝たいですww」

A「そっかぁwww」

話によると、Mと彼氏は喧嘩したっぽい
で、彼氏は会いたいって言ってるんだけど、これから会うのはめんどくさいから帰ってと電話で言ったところ、彼氏は納得できないからメールとか電話とかしつこいとのこと

俺的にはMは、彼氏にべたべた甘えてるんだろうとか勝手に思ってたから衝撃的だった

ちん○ひゅんってなった

俺はその時あとから来たわけだし、そんなに会話に首突っ込むのも悪いから・・・と思ってたんだけどやっぱり言ってしまった

「Mちゃんって意外とドライなんだね」

M「そうですか?でも友達にも彼氏もっと大切にしなよ、Mは冷たすぎるよってよく言われちゃうんです。そんなつもりないんですけどね…」

むすっとしてるMも可愛かった

でも隣にAがいるからそんな態度はみじんも見せずに俺はそっかぁってその場を切り上げた

そしてやっと次Mに会った時、本性が垣間見えることになる

いつも通り仕事の合間に俺たちは話してた
店内はそれほど混んでなくて、仕事しながら話せるくらいだった
Mも仕事に慣れてきたのか仕事しながら話せるようになったんだよな

その時俺らは何の話から派生したか忘れたけど、フェチの話をしてたんだ

俺は特にフェチがないんだ
でもお尻がプリッとしてる子が好きだという話をしてた

そしたらいきなりMが「わたしお尻ないんですよ」とか言い出したんだ

意味わからなくて「え?」って言った

そしたらMは顔赤らめて、自分のお尻触りながら「ぺっちゃんこなんです…」とか言い出した

俺は本人の許可を得て視姦した

勃起した

ちなみにこの時ににのうでっていいよね

って言いながらMのにのうで触った

Mは「ちょっとやめてくださいよぉ…///」とか言いながら顔真っ赤にして、光の速度で俺からはなれていった

悲しかったけどその行動に萌えた

M「わたし腕太いの気にしてるんです・・・」

言うまでもなく俺は帰ってから、罪悪感を抱きながらこれでおなぬーした

俺は勃起を悟られないように堂々としながら話を続けた

「Mちゃんは何フェチ?」

M「ずっと言いたかったんですけど…わたし匂いフェチなんですよ!!!!!」

顔を真っ赤にしながら、なぜかすごんできた

意味わからないけどすごい可愛かった

「俺もいい匂い好きだよ」

Mはにこにこしながら「わたしもなんです・・・っ」

なんかまだ話が続きそうな終わり方だったから、Mが話し出すの待ってたんだけど一向に話し出さない

俺はお客さんに呼ばれてオーダー取りに行った

戻ってくるとMはにこにこしながら、顔を真っ赤にして「前から言いたかったんです・・・俺さんの匂いいつもいいにおいだなって思ってました///」

言 う ま で も な く 勃 起 し た

そしてさらには「匂いかいでもいいですか?」とか照れながら言ってきて、いつもは話してる時自分から絶対に近づいてこないのに近づいてきたんだ

俺はそれだけでえっえっ・・・ってなった

そういう予想してないことに弱いんだ

俺が別にいいよって華麗に言おうとする前にMは俺に鼻をくっつけて、くんくんしてきた
俺たぶん顔赤くなってたと思う

M「っふふ/// やっぱりいい匂いします」

俺は言葉が出なかった
Mが嗅いだ腕のところを自分で嗅いで、臭くないかを無言で確かめた
それくらいしかできなかった
それくらい突然の行動だったから驚いてたんだ

そしたらMが「びっくりさせちゃいました?あ・・・いいよって言われてないのにごめんなさい」って今まで見たこともないような顔で笑ったんだ

俺は確信したね

これがこいつの本性だと

それから俺は普通にふるまおうとしたけど、なかなか難しかった

頭から笑ったMの顔がはなれなかった
にやって感じではないんだ
ただ・・・今までのMの印象とは明らかに違う笑顔だった

時はたって俺は大学3年になって、Mも大学生になった

大学生になったMはしばらくするとパーマをかけて髪を染めた
俺は露骨にショックだとふるまった
黒髪が至高なのになぜ染めたのかと言った

M「・・・似合わないですか?」

悲しそうな顔をしてた

可愛かった

「可愛いよ でも黒髪のが俺は好きだったんだけどな」

Mは「彼女さんに怒られちゃいますね でも嬉しいです ありがとうございます///」

可愛い
ほんとに可愛かった

制服見られなくなるのは残念だったけど、Mの私服はまた可愛かったんだ
脚を見せる格好が多かったってのもあるけど、俺好みだった

俺はもうMに虜みたいに見えるけど、別にそんなことはなかった

確かに何回かおかずにさせてもらってけど、俺にはAがいた
付き合ってはないけど、俺はAが確かに好きだったんだ

Aは俺に傾き始めてるのか、それとも女の勘とやらで俺がMに気があるのがばれて焦ってるのか知らないが、俺にいろいろ構うようになったんだ

きっと今まで自分に尻尾振ってた男がいつもMと親しげだからやきもちやいたんだろう

俺とAは付き合った

やっと付き合えたんだ
ほんとに大切にしたいと思った

だけどなかなかうまくいかないもんなんだよな、これが
付き合う前は一番の理解者だと思ってたのに、付き合うとそれが一気に崩れた

いやなところしか目につかなくなった

でも好きだったから付き合ってた

そんなある日、Aはプチ卒業旅行なんだとか言って京都に紅葉を見に行くと言い出した
そもそも俺と行こうと約束していたのにも関わらず、友達と約束しちゃった。とか言い出す始末

俺はかなり落ち込んだ

俺はそれとなくMに話したんだ

「A京都に紅葉みにいくんだって」

M「いいですねぇ」

それから紅葉見に行ったことある?とか会話してたんだ
でも話してるうちにむかついてきて
なんとなくノリと勢いでMを誘ってみたんだよな

「俺も行きたいんだよね 一緒に行こうよ来週!」

みたいな感じだったと思う

Mは一瞬びっくりした顔した後、顔赤くして「そうですね///」って言ってた

俺は正直このリアクションじゃあ期待できないなって思ってた
あきらめてたんだ

俺はパートのおばちゃんに相談した
おばちゃんはバイトの中で頼れるおやじみたいな存在だった
まだギリ女だけど

おばちゃん「俺がAに不満あるのはわかるけど・・・それにAの理不尽さに我慢できないのもわかるけど・・・いったらまずいんじゃない?それでも行きたいなら手出したらだめよ」

俺はなぜかやりちんだと思われてたから、いっつもおばちゃんにはくぎ刺されてた

で、次の週の金曜日
俺たちは何もその紅葉については触れないで仕事してた

たぶんぎこちなくなってたと思う

だけど俺は諦めきれてなかった
だから最後の最後、駐車場でMと別れる時に一言だけ言ったんだ
「紅葉見に行きたかったな」

Mはえっ!とか言ってそうですねぇって返してきた

きっと俺はやりちんで通ってたし、いつもMに「口がうまいですね」って言われてたし冗談とでも思われてたんだろう

悔しくなってダメ押ししたんだ
「これから行かない?」

Mはでも・・でも・・とか言いながら迷ってた

M「でも・・いいんですか?わたしは・・・大丈夫ですし・・嬉しいですけど・・・その・・・俺さんは大丈夫なんですか?」

「俺は行きたいんだよ Mがいいなら行こう 乗って」
最後はほとんど強引だったと思う

俺が車に乗ってって言ったら、Mは助手席に座っていいですか?って聞いてきた

可愛いかった

それから俺たちは日光に行くことになった

日光につくまでのことははしょりたいと思う

時間は2時くらいだった
暗いうちにいろは坂登っちゃうのはもったいないからって言って、その辺でしゃはくしようってことになったんだ

ホテルなんて行ったら手出さない自信もなかったからな

適当に大きい駐車場を見つけて、そこで車中泊することになった

車はワゴンだったから、寝るにはそこまで困らなかった
後部座席のシート倒して俺が先に横になった

Mは助手席でもじもじしてた
これくらいの時にはもう寝るってことでたぶん緊張してたんだと思う
口数がかなり減ってた

俺がシートばんばん叩いて「こっちおいでよ」って呼んだんだ

M「こ・・ここで大丈夫です」

「え?」

M「こっちの方がよく眠れると思います」

消え入りそうな声で話してた
暗くてよくわからなかったけどたぶん顔は真っ赤だったと思う

俺は寒いのと疲れからの睡魔でもうどうでもよくなってた

勃起しなかったから、積極的になってた

「何もしないからこっちおいで 寒いでしょ?」

いろいろ説得してそれでもMが来ようとしないんだ

でも・・・とかって言って俺の方見てきて
来たくても自分からはさすがに来れないよなって思ったから俺はMの手を引っ張った

Mはびっくりした顔してたけど、なんか嬉しそうに笑ってた

M「すみません お邪魔します・・・」
って言いながら隣に横になったから、勃起しそうになったけど必死でBBAの裸体考えて勃起おさめた

M「へへ・・・やっぱり隣に人がいるとあったかいですね」

俺は思いだしたんだ
こいつほんとは・・・

そう
こいつは俺の中で純粋にみせているがエロいビッチなんだ

思いだして勃起した

腰をひいたんだ
俺は
ばれたら相手も気まずいと思って

そしたらMは俺に追い打ちをかけてきた

ちなみにこの時は俺がMの背中をみてるかたちな

M「やっぱり俺さんっていい匂いですよね この車入った時1さんの匂いしてすごく嬉しくなっちゃいました」

そう言ってくんくんしてるM

・・・俺にどうしろというんだ

なけなしの理性をひっぱりだしてきて、俺は話題を変えた
「寒くない?」

M「わたし人間ほっかいろなんですよ 冬でもからだがあったかいんです さわります?///」

また俺は突然のMの暴挙にえっえっ・・・となった

俺が無言でいるとMはくるっと俺の方を向いてへへっ、って笑いながら手を握ってきた

まじであったかかった
暖房はつけてたけどそれでも冷え症の俺は寒かったんだよ

そしたらMが「俺さん寒いんですか?わたしの上着つかってください!」とか言ってきてかけてた上着俺にかけてきて

「そしたらMが寒いじゃん」

M「・・・こうさせてもらいます/// お邪魔します」

くっついてきやがった

もちろん俺はその気になる
というか俺の息子がその気になる

俺の理性とは裏腹に息子は素直だった

M「でも向き合うの恥ずかしいですよね?」
そう言ってMはまた背中を向けて、何を思ったのか俺の手をいきなりとって「わたし背中から抱きしめられるの好きなんです」とか言いながら背中をぴったり俺にくっつけてきたんだ

もちろん俺の息子の存在にも気付くんだろうな

でもMは何も言わずにぐいぐい俺にくっついてきた
もぞもぞが止まったと思ったらふふふっって笑ってきて

なんか俺馬鹿にされてね?って思ったんだ
ちょっとだけ悔しかったんだ
だってMは年下だ
俺にだって・・・って思ったから俺は・・・

頭の中でBBAに襲われてるところを200回くらい想像した
萎えた

結果から言うと、俺はこの日蛇の生殺し
据え膳食わぬは男の恥・・・だよ

この後さんざんMに責められるんだ
ちん○を触られるとかキスされるとかじゃないんだ

言葉で俺を誘ってくるんだよ
俺の勘違いかもしれない
でも俺じゃなくても絶対に勘違いすると思う

M「わたし好きじゃない人とは一緒に眠れないんです」

「・・・」

M「俺さんはいい匂いするし話してて安心します///」

「・・・」

ずっとこんなだった
俺はずっと好きって言われてるみたいな感覚に陥った
勃起しないようにするために変なこと想像して、ほとんど話聞いてなかった

だからほんとに一秒も眠れなかった
Mの寝顔みて勃起した
すげえ可愛かった

俺は単純だから好きになってた
Aとは別れようと思ってた

Mの耳元で好き、って言った

一人でにやけた

日光は普通に楽しかった

カップルみたいに手つないだり、後ろから抱きついて建造物みたりして
俺は久しぶりに幸せだったし
何よりAとはこういうのなかったよな・・・とか考えてひとりで楽しかったんだ

夕方くらいになって地元戻ってきて、もう俺は浮かれてご飯いこうぜwwwwとか言ったわけよ

そしたらMは「帰ります。俺さん寝ないと倒れちゃいます」って言って帰ってった

さみしすぎて家帰っておなぬーして死ぬように眠りについた

俺はもうAと別れようと思ってたからAのことなんてすっかり忘れてたんだ

Aは俺からバイト終わっても連絡なかったから心配してた
メールも着信もあった

でも心はいたまなかったんだ
俺は話があるとだけ言って、その日のうちにAに会って別れようと言った

俺とAは別れた

Aは泣いていやだと言ってきたが、俺は今まで言えなかった不満を全部ぶちまけてすがすがしい気持ちでAをふったんだ

俺できる子!とか自己陶酔しながらひとりにやにやした

家帰って嬉しくなったから、さっそくMに連絡しようと思ったんだ
にやにやにやにや・・・あれ・・・あ・・・れ?

俺はMの連絡先を知らなかった

絶望して俺はおなぬーして眠りについた

次Mに会ったら必ず聞こうと

そして金曜日

俺より先にMが来ていて、その日はなぜか時間まで一緒だったんだ
俺はいつもぎりぎりにきてちゃちゃっと着替えるのね
カーテンとかしないでその場で着替えちゃうのね
可愛い子にセクハラするチャンスね、ここ

Mは「おはようございます・・・」とかって恥ずかしそうに言って目を合わせてくれなかった
でも耳が赤かったんだ
可愛いなあと思って俺はすごく満たされた

それから俺はMにセクハラも合わせてその場でズボン脱いで着替えた
ティシャツは脱がずにそのまま制服着なきゃいけないから、俺の自慢の腹筋はみせられなかったんだけどね

Mはきっと目を逸らしてるだろうなって思ったんだよ

俺の勘違いだった

Mは俺のことガン見してた
まじまじと見てたんだ

セクハラしてたつもりだったのに、俺が窮地にwwww
意味わからなくて赤面した

Mは笑って従業員室の先にある廊下に目をくばった
それからシャッってカーテンしめて、俺の手を引っ張って俺をカーテンの奥に押したんだ

えっ?って思った時にはMがにやって笑った顔が目の前にあった

俺はキスされるんだと思って目を閉じた
いや閉じる意味がわからないんだけどwwwwってか俺乙女wwwいつもはそんなじゃないんだけどなぜか迫られたので目を閉じたんですよwwww

そしたらいつになってもキスされねーのwwww

でも胸あたりには確かにMの手が置いてあって体温感じるわけ

なんなんだ?って思って目あけたら、Mがふふって笑って
唇の横に・・・ちゅっ

勃起した

その日は仕事中も上の空だった

なんとか態勢ととのえようとして、Mに日光の時の話ふると、恥ずかしそうに顔真っ赤にしてそうですね・・・しか言わなくなるんだよ
いつものMなの

俺は何がなんだかわからなかった

俺の妄想がつくりだした夢なんだと思っておかないと本気で仕事できないから、夢だということにして俺はなんとかバイトを終わらせた

でも現実に引き戻された

M「あがりますね?お疲れ様です ○○で待ってます 終わった後よかったらきてください」

俺も急いであがった

従業員室に行くとまだMがいたんだ
くっせえ店長とふたりで楽しそうに話してた

俺はわけがわからなかったから、Mにどういうこと?って聞きたかったんだよ
だから店長にいなくってほしいと思って念じた

店長は俺のことが嫌いなんだよ
だから俺が来た瞬間お疲れ、とか言って仕事戻ってった
俺はここぞとばかりにMに質問しようとしたんだけど、Mが着替えるのかカーテンシャッてしちゃったんだ

だから俺も着替えてMが出てくるの待ってたんだ
2chでも見てようと思って椅子に座ったら背中トントンって叩かれて、後ろ振り向いたらMがにこにこしながら立ってるんだ
カーテンめくって
下着姿で

動揺しすぎて携帯落とした
勃起はもちろんした

Mがカーテンから顔だけだして、にこにこしながら廊下確認して俺のこと引っ張ってまたカーテンの中に入れた
俺は何がなんだかわかんなかったけどとりあえず勃起してた

目の前に下着姿の女の子

バイト先ってこと忘れた・・・吹っ飛んだんだ理性が

俺が抱きつこうとしたらMが寄りかかってきて「んふふ///」って笑いながら俺の息子に限りなく近い太ももをなでてきた

M「ねぇ」
真っ赤になりながら、下向いてた顔をそっとあげて上目づかいで俺のこと見てきた

M「可愛い///」

またふふって笑ってた
俺は何もできなくて固まってた

情けない・・・自分が情けなさ過ぎて泣きそうになった
それに悔しかった
年下の女に転がされてる気がしてものすごく情けなかったし、可愛いってなんだよ!とか覆って息子に対して腹たった

いろんな負の感情が押し寄せてきたんだけど、それにも勝る感情があった
気持ちいい

気持ちいいんだ
情けないし悔しいし悲しかった
でもそれを気持ちよく感じている俺がいた

M「先行っててください」

Mはそう言って俺の耳かじって、俺のことを押してカーテンから出した

カーテン越しに聞こえる服を着ている音はたまらなかった

一瞬で息子を抑えなきゃいけなかったんだけど、それも難しいから俺は変な恰好しながら「おつかれさまでーす」ってバイト先を後にした

とりあえずMの言われた通り○○で待つことにしたんだ

暇だから俺は雑誌立ち読みしてたんだ
サッカー好きだから読んでたんだけど、どれくらい読んでたかわからなくなるほど時間長く感じた

そしたらふわっっていい匂いがしたんだ
Mの匂い

書き忘れてたけどMはすごいいい匂いするんだよね
シャンプーのにおいもあるけど、なんか安心する匂いするんだ
あ、Mだなって思った

そしたら店の中なのに抱きついてきて俺が後ろ振り返ったらにこにこしながらMがココア渡してきた

あったかかった

自然と店の中を出て、俺らは車に移動

Mはほっとれもんを飲みながら「お風呂入りたいです」って言いだした
俺は付き合ってないのに・・・とか考えてたけど、勃起しっぱなしの息子をどうにかする必要性を感じていたのでホテルを提案した

Mはいいんですか?って笑ってた

どうにでもなれってことで、俺らはホテルに向かったんだ
実際お風呂なんて家帰って入ればいいだけだし、俺らがわざわざホテルまで行ってお風呂入る必要なんてなかった
だからこれは誘ってるんだなって思った

俺は確信した

息子が爆発しそうになるのを抑えてなんとか無事にホテルに着くことができた

部屋に入ると、Mはお風呂の準備をし始めた
俺はもうそわそわしてどうしようもなかったけど、とりあえずベッドに座って余裕なふりをしてテレビを見てた

M「俺さんはお風呂どれくらいの温度が好きですか?」

「なんでもいいよwwww」

もうこの時にはセクロスすることしか頭になかった
当たり前だよな
下着姿見せられてホテルきたらやることなんてひとつなんだぜ!!!!!!11111

だけどそんな様子みじんも見せないんだMが

せかせかお風呂の支度したり、タオル準備したり、シャンプー何つかいます?とか言ってフロントに頼まなきゃですね?とかってさ

俺は拗ねたね

まじでこいつする気ねえのかよってだんだん興奮が怒りにシフトチェンジしてた
それくらいMは俺を遠ざけて作業してたんだ
笑えるだろ

だから俺はしびれをきらして、Mのこと抱っこしてベッドに運んだんだ

そしたらMは真っ赤な顔してた
M「やめてください・・・/// お風呂わけたので先どうぞ」
そう言って俺の腕の中からするりと出てって、ソファに座ってテレビ見出した

むかついたから俺もありがとうとだけ言ってお風呂入ったんだよ

でもお風呂入ってて思ったんだ
俺なにしてんだ・・・?

悲しくなった
期待して勃起して勃起して勃起してのこのこホテルまでついてきて
結局・・・

抜こうかと思ったけど眠くなってきたから抜かずにそのままお風呂でた
Mは「先寝てていいですよ♪」とか言ってお風呂入って行った
お尻がちらっとだけ見えたからまあいっかとか思ってる自分もいた

寝ようと思ったけど、悔しくて眠れなくてテレビ見てた

でも音量小さかったのもあるけどシャワーの音聞こえるとさ、ムラムラするわけです男ですから

これ聞いてるだけでも幸せだなって思ってた
そしたらいきなりドアが開いたんだ

寝てていいと言われたし、なぜか寝てなきゃまずいととっさに思った俺はタヌキ寝入りしたんだ
今思えばなんでタヌキ寝入りなんてしたのか自分でもわからない

そしたらMはいつもみたいにふふって笑った

俺はこの時点で負けたと思った

M「寝ちゃったんですね?寝顔可愛い ちゅっ・・・っぁ・・・h・・」
俺寝てるのに舌突っ込んできた

でもこたえたら起きてるのばれるし、俺は寝たふりを続けた

Mはゆっくりキスをソフトにしていって俺の目とかほっぺにし始めて、首、耳、とうつしていった

耳に来た時
「わかってるのにな・・・はぁはぁ・・・hm・・っ・・・可愛い」
めちゃくちゃ耳舐めながらたまに甘く噛んで

俺はいきそうだった

少しだけ冷たくなった手を服の中に入れてきて
ズボンのベルトに手をかけられた時、思わず声がでちゃったんだ

ベルト触った時に手がちんkにあたって

M「もう寝たふりはいいですよ?それとも襲われるのがお好きなんですか?」
またふふって笑われた

ベルトもズボンもすんなりおろされて、息子は嬉しそうに飛び出した

M「俺さんのおっきいんですね・・・知らなかった」

俺が何か言おうとするのを遮るようにいきなり俺のちんkを口で咥えたんだ
ちっちゃい口からは想像もできないくらい奥まで咥えてくれて、舌でねっとりなめられながら上下されて俺はもう我慢できなかった

勝手にいっちゃえ、と思うほど俺は判断力を見失ってた

M「だめですよ?勝手にいったりしちゃ」

いきなり口をはなされて泣きそうになった
俺にどれだけ我慢させれば気が済むんだよ・・・

もう少しだったところで止められて、泣きそうになったところに手でやさしくなでられて全身に鳥肌がたった

M「そんなに腰動かして・・・したいんですか?」

「・・・」

一気に咥えられた
俺は風俗とかいったことないからわからないけど、まじでうまいと思ったんだ
何より丁寧さが伝わってくるんだ

俺はまた絶頂を向かえそうになる
でもばれるんだよな
おかしいよな

M「言ってください」

「え?」

M「したいなら言ってください」

「・・・セクロスしたいです」

M「可愛い・・・///」

俺はもう理性のかけらもなかったし、周りなんて見えてなかったから気付かなかったけどMはタオル一枚巻いてるだけの恰好だったんだ

気付いた瞬間興奮した

そのタオルを取らずに、Mは俺のちんkにキスをすると俺の耳元で「失礼します」って言って俺にまたがってきた

M「・・・んっ・・・はぁ・・・・おっ・・・きぃ・・・・・・・・っ・・」

いきなり騎乗位で挿入してきた
俺はまさかいきなりいれられると思ってなかったから、Mのきつすぎるまんkのせいで一瞬にして果てそうになったがそこは気力でセーブ

M「ぁっ・・・・だ・・・め・・・もうだめ・・・・あああああ」

自分の腕を噛みながら声を出さないようにするMが可愛くて下からついた

俺は果てた

Mは不敵に笑った
俺が射精したのがわかったのか抜こうとしたんだ

でも不敵に笑ったMが可愛くて俺の息子は元気になった

下から思いっきり突いた

M「ぁっ・・・だ・・・めです・・・やめてくださああああぃ
あああ・・ごめんな・・・っさ・・・いっ・・ぁぁああ」

目に涙を浮かべながら自分でも腰をくねくねさせてた

M「ぁぁぁっぁああっ・・・はぁはぁ」

膣がけいれんしたから俺はちんkを抜いた

勝ったと思ったね

Mはにやりと笑って俺のまだ元気なちんkを思いっきり咥えた

M「ジュルジュル・・・・はぁはぁ」

一気に吸い上げて綺麗にお掃除してくれた
口をはなしてMはまたにやりと笑った

M「ごちそうさま」

男「電車でうっかり寝ていたと思ったら女性に膝枕されていた」

ガタンゴトン ガタンゴトン

男「……ふぁ(眠……)」

女「……」ペラッ

男「……」カクッ

男「……(いかんいかん)」

女「……」ペラッ

男「……」カクッ

女「……(お隣の人、眠そう……)」

男「……(いかん、眠い……)」

男「……」カクッ

男「……」スゥ……

女「(寝ちゃったのかな?)」

男「……」カクッ

ポフッ

女「!」

女「(ど、どうしよう)」

ツギハー オオイチー

ツギハー オオイチー

プシュー

俺「……(カップル爆発しろよ)」

俺「……ッチ」

女「(あわわ……)」

――――――――――――――――――――――――――――――――

ツギハー ヒメジー

ツギハー ヒメジー

女「(お、降りなきゃ!)」

ユサユサ

男「ふぁ……」

女「あ、あの、私降りますので……」

男「はい……え……?」

男「……」

男「のわっ!?」

女「ひゃ!?」

男「す、すみません!!」

ヒメジー

ヒメジー

プシュー

男「あ、降りなきゃ!」

女「え?」

――――――――――――――――――――――――――――――――

男「お、同じ駅だったんですね……」

女「あはは……」

男「ほ、本当に申し訳ありません……凄く眠くて……」

女「いえいえ、気にしてませんよ。お仕事ですか?」

男「え?いや、大学生で……」

女「あぁ、そうなんですか!すみません」

男「いえ」

男「(それにしてもこの人綺麗だよなぁ……
なんつうか母性あふれるっつうか……)」

女「あ、では私はこっちなので……」

男「あ、はい……」

男「……」

男「あの!」

女「はい?」

男「め、メールアドレス教えてもらってもかまいませんか!?」

女「ええ!?」

――――――――――――――――――――――――――――――――

男「つ、つい勢いで女性にアドレスを聞いてしまった……」

男「き、気持ち悪いと思われていないだろうか……」

男「……そ、そうだ!お詫びに食事でも!」

男「き、気持ち悪がられていないだろうか……」

――――――――――――――――――――――――――――――――

ピロリロリーン

女「……(あ、メールだ)」

女「……え!?お食事!?」

女「ど、どうしようかしら……」

――――――――――――――――――――――――――――――――

女「……というわけなの。どうしましょう」

女友『いいじゃん、行っちゃえば?』

女「そ、そんな軽々しく決めてしまっていいのかな」

女友『いままでずっと苦労してきたんでしょー?
ちょっとくらい報われたって誰も怒らないよ!』

女「そ、そういうものなの?」

女友『アンタは今フリーなんだし、軽く一発ヤっちゃってもいいくらいだよ!』

女「そ、そんなこと!!」

女友『とにかくガンバりなよ。じゃーねー』

ガチャ

女「た、確かに無碍にするのも悪いわね……」

女「『行きます』っと……」

女「……」ドキドキ

「かあさーん、晩ご飯まだー?」

女「あ、ああ!今作るわね!!」

――――――――――――――――――――――――――――――――

男「はー……」

友「どうしたのさ。元気ないね」

男「聞いてくれるか……」

友「お前と僕の仲じゃん」

男「……恋をしたんだ」

友「えええっ!?」

友「(ラ、ライバル!?明確なまでに手強そうなライバル!?)」

男「どうすればいいのか……」

友「……そんなのはまやかしにすぎないよ」

男「ホワッ!?」

友「お前は大学生活だからって浮かれすぎなんだよ!
相手は誰!?僕の知ってる人!?」

男「いや、知らないと思う……」

友「(え、実は僕でしたーってオチはないよね?)」

男「はぁー……せつないなぁ」

友「(……ないっぽい)」

友「(これは、相手を特定にかからねば……!)」

友「デートの約束などは、したのかね?」

男「今週の土曜日に……」

友「(これは、尾行しかないな!!)」

友2「おーい、ジュース買ってくるけど、何かいる?」

男「マジか、ドクペで」

友「私はポカリ!」

友2「スポーティだな……」

友「わっはっは!」

男「(……やっぱ俺以外だと、『私』なんだな)」

――――――――――――――――――――――――――――――――

女「……ねぇ。お話があるの」

娘「なに?」

女「……もしも、もしもね?」

娘「うん」

女「お母さん、再婚するかもしれないって言ったら、どうする?」

娘「したらいいじゃん。……お母さん、私のことは気にしなくて良いよ?」

女「でも……」

娘「お母さんがしたいんだったらしたらいいし、したくないんだったらしなくて良いよ。私は別にどっちでも良いし……母さんに任せる」

女「……」

娘「気を揉みすぎだよ!久々に良い人見つかったんでしょ?
お母さんにはお母さんの人生があるんだから。自分の生きたいように生きて?」

女「……ありがとうね」

娘「ううん。母さんと私の仲じゃない」

――――――――――――――――――――――――――――――――

テクテク

女「(お食事かぁ……)」

女「(家で作ったほうが安上がりなのよねぇ……)」

女「(……材料に対して値段が高すぎるのよねぇ)」

女「(そういえば今日もやしが特売だったような……)」

女「(はぁ……)」

――――――――――――――――――――――――――――――――

男「?♪」

友「(あの野郎張り切ってやがるなぁ……)」

友「(今日デートってことは間違いなく僕じゃあないんだよな……)」

友「(ショックだなぁ……)」

――――――――――――――――――――――――――――――――

女「……」ソワソワ

女「……」ソワソワ

友「……母さん、どうしたの?こんなとこで」

女「うひょえあっ!?」

友「うわ!どうしたの!?」

男「お、お待たせしました!」

男「……ってあれ?」

男「……お前何してんの?」

友「……こっちのセリフだよ!」

女「え?え?あれ?」

――――――――――――――――――――――――――――――――

(ここより友=娘と表記)

男「産業で」

娘「親
  子
  です」

男「わぁお……」

女「え、あの……その」

娘「いつも話してるアイツだよ」

女「ええ!?」

男「……えと、連れ子みたいな感じですか?」

娘「いや、実母だよ」

男「ほわっ!?」

娘「母(43)だよ」

男「ほわっ!?」

女「///」

娘「いい歳して何やってんだか……」

男「……(20代にしか見えん!)」

娘「……で、どうするのさ。私にも意味が分からないよ」

男「(あ、私なんだ)」

男「俺は年齢とか気にしないしなぁ」

娘「え」

女「え?」

娘「……か、母さんは?」

女「ぶっちゃけていい?」

娘「ぶっちゃけるの!?」

男「どんな酷評も覚悟しております」

娘「え、うん……い、いいよ」

女「もろタイプ」

娘「ええ!?」

男「両想いだわーい!」

娘「ええ!?ええ!?」

店員「お客様もう少しお静かにしていただけると……」

三人「……すみません」

――――――――――――――――――――――――――――――――

小学生A「おい!男女がでたぞー!!」

小学生B「うわ!女になっちまう!!逃げろ逃げろ!」

小学生C「うわーいwwwww」

娘「なんだよ!文句あるならかかってこい!」

小学生D「うわww威嚇してきたwwww」

小学生E「こええwwwww」

男「オラ――――――――!!!!」

小学生A「うわああああああ黒鬼が出たあああああああ!!」

小学生B「待避――ー!!!待避――ー!!!」

タッタッタッタ……

男「……気にすんな」

娘「……うん」

娘「……」

娘「……お前もさぁ、女っぽいほうがよかった?」

男「何でだ?」

娘「……僕、男みたいだし、女なのに僕っていうのも変だしさ」

男「お前はどうなの?」

娘「え?」

男「大切なのはさぁ、他人がどうとかじゃなくて、自分がどう思うかじゃねぇ?お前がその自分が嫌いならともかく、好きなら誇っていいだろ」

娘「僕は……」

娘「お、お前が良いと思うなら、良いかな!」

男「俺?俺は好きだぜ?お前の性格」

娘「えっ」

男「俺だって相当ヤンチャだから、友達少ないしさ」

娘「黒鬼だもんね」

男「この毛は生まれつきだっての」

娘「あはは。本当角みたいだねぇ」

男「もしお前が女の子っぽい性格だったら、お前と会うことも、
こうして仲良くなることもなかっただろ?」

娘「……そうかも」

男「だから、俺は好きかな」

娘「……そっか」

――――――――――――――――――――――――――――――――

娘「……なんでさ」

男「……悪いな」

娘「嫌だよ……僕は絶対嫌だからね!!」

男「仕方ないんだよ。親の都合だし……」

娘「何でだよ!何でお前まで行かなきゃならないんだよ!!
お前だけここに残ればいいじゃないか!!」

男「できるわけねーだろ。小学生が一人で暮らしていけるわけないだろーが」

娘「……もっと駄々こねたりしないのかよ。何でそんなに大人なんだよ。おかしいだろ!お前がそこまで――」

男「無理だって言ってるだろうが!!」

娘「!!」

男「俺だって残りたいに決まってんだろ!!お前と離れるなんて考えたくもなかったわ!!でも仕方ないんだよ!!」

娘「どうして……どうし……てぇ……?」ポロポロ

男「……また、戻ってくるから」

娘「……待ってるから」

男「必ず、ここに――」

――――――――――――――――――――――――――――――――

娘「……待てよ」

男「え?」

女「……え?」

娘「ぼ、僕だってお前のことが好きだ!」

男「ええ!?」

女「あらら」

男「お前ずっと友達だって言ったじゃないか!信じてたのに!」

娘「うっさい鈍感!男女間で友情が成立すると思うなよ!?」

男「ちょ、ちょっと待ってくれ……心の整理がつかない」

女「……今日はもう帰りましょう。時間が必要だわ」

男「……は、はい」

――――――――――――――――――――――――――――――――

娘「……また」

娘「また、やっちゃったなぁ……」

コンコン

娘「母さん?」

ガチャ

女「……起きてる?」

娘「……見ての通り」

女「……そう」

娘「……私ね」

女「……『私』?」

娘「う」

女「……やっぱりね」

娘「……『僕』はちょっと、さ」

女「やっぱり、あの時……」

娘「たぶん、正解……」

女「あの子が、転校してから……」

――――――――――――――――――――――――――――――――

娘「……あいつは、戻ってくる」

娘「……絶対」

変態「フヒ、フヒヒ、お嬢ちゃん」

娘「……何だよ」

変態「最近よくこの公園にいるね」

娘「僕の勝手だろ?」

変態「お、おじさんと鬼ごっこしようか」

娘「やだよ」

変態「お、怖じ気付いたのかな?」

娘「……なんだと!?そんな訳ないだろ!?」

変態「ふ、フヒ!じゃあ君が鬼だ」

娘「絶対に捕まえてやる!」

――――――――――――――――――――――――――――――――

娘「……はぁ、はぁ、追いつめたぞ!」

変態「フヒヒ……」

娘「(……あれ?ここどこだろ。そういえばこんな辺鄙なとこまで)」

ガバッ

娘「うわっ!?」

変態「ヒヒ……フヒヒヒヒ!!」

娘「……やめろ!!やめろ!!」

娘「(助けて……!たすけ……)」

娘「(助けは……こない)」

――――――――――――――――――――――――――――――――

先生「……大変だったな」

娘「……いえ」

先生「幸い、特に目立った外傷はないようで。本当に良かった……」

先生「とりあえず、休んでいた分のプリントだ」

娘「あ、はい――……」

娘「ひっ!!」

パシンッ

先生「……ッ!?」

娘「……あ、すみません」

先生「……心療内科の受診を、お母さんに言っておいてくれ」

――――――――――――――――――――――――――――――――

娘「……」

娘「(母さんに言ったら、また、心配させてしまう……)」

娘「(これ以上母さんに負担はかけたくない……)」

コンコン

ガチャ

女「起きてる?」

娘「うん」

女「……母さんね、再婚するかもしれない」

娘「ホント!?」

女「まだわからないけど……貴方はどう思う?」

娘「母さんがいいなら、僕は嬉しいよ!」

女「……そう」

――――――――――――――――――――――――――――――――

男性「……こんにちは。あれ?お母さんはいないのかな?」

娘「……誰ですか?」

男性「……あぁ、そんなに警戒しないでくれていいよ。
僕は『君』のお母さんの……なんといえばいいか」

娘「あ、新しいお父さんですか?」

男性「……まぁ、そんな感じかな。はは。
これから仲良くやっていけると嬉しいんだけど……」

――『君が鬼だ』――

娘「……う゛っ?」

――『フヒヒ……』――

男性「……どうしたんだい?気分でも悪いのか――」

スッ

パシン!!

娘「触らないで!!」

男性「ッ……!!」

娘「ぁ……ごめ、ごめんなさ……」

男性「いや……」

男性「(このことを……彼女は知っているのだろうか……?)」

――――――――――――――――――――――――――――――――

医者「……心に大きな傷が残っていますね」

女「……そうですか」

医者「やはり、その出来事が大きく起因していると思います」

女「……はい」

――――――――――――――――――――――――――――――――

男性『もしもし?大変だったみたいだね……』

女「……」

男性『娘さんのことはお気の毒だと思う、だけどこれから時間をかけていけば……』

女「……」

男性『……どうしたんだい?』

女「……お願い、今は一人にしてください」

男性『……わかった』

ガチャ

女「……」

女「っ、うぅ……」ポロポロ

――――――――――――――――――――――――――――――――

娘「……え、あの人、結婚しちゃったの?」

女「……他に良い人が見つかったみたい」

娘「母さんは……それでよかったの?」

女「……うん」

娘「……そう」

女「それよりね、今度行く中学のことだけど……」

娘「(僕のせいだ)」

娘「(僕がこんなだから……母さんは)」

――――――――――――――――――――――――――――――――

娘「おはよう!!」

女「……体調は、大丈夫なの?」

娘「平気平気!気にしなくて良いって!」

女「なら良かったわ……」

娘「母さんこそ大丈夫?顔……」

女「……貴方がしっかりしてるのに、母さんだけ疲れてられないわね!
朝ご飯作るわ!」

娘「わーい!」

女「あ、朝は早いんだっけ?準備はできてる?」

娘「私は大丈夫だよ!昨日のうちにやっておいたから」

女「そう。よかった」

女「……」

女「……『私』?」

娘「あはは!もう中学生なのに『僕』っていうのも変かと思ってさぁ!」

女「……あらそうなの。思春期なのね」

娘「えへへ!」

――――――――――――――――――――――――――――――――
女「……本当は、ずっと辛かったのね?」

娘「……あは」

女「貴方のせいじゃないって……何度も言ったのに」

娘「……それでも、気にするよ」

女「男性恐怖症も……最近は全く大丈夫みたいで」

娘「……アイツが、いるからね」

女「……やっぱり」

娘「……母さん」

女「何?」

娘「もし私を気にして再婚をしていないんだったら……そういうのは止めて」

女「……」

娘「あの時は確かに辛かったよ?でも私は母さんが自分の意志を曲げなきゃならないことのほうが辛いの」

女「……」

娘「母さんが自分の意志で、好きなように生きてくれる……それが私にとっての幸せで、私のためであるの」

女「……そう」

娘「……でもあいつはだめー!!」

女「え」

娘「だめ!だめなの!あいつは私のなの!」

女「ごめんね、一つだけいい?」

娘「う、うん」

女「何言ってるかわかんない!マジで!」

娘「私も!!」

女「うふ」

娘「あはは」

女「……じゃあ、遠慮しないわよ?」

娘「えっ?」

女「勝負よ、我が娘」

娘「……!」

女「あの人が好きなんでしょう?」

女「私の娘なら……正々堂々と、正面から私からあの人を奪って見せなさい!!」

娘「……うん!」

女「娘だからって、手加減はしないわよ?」

娘「こっちこそ、うかうかしてたらすぐとられちゃうよ」

女「……懐かしいわね。貴方が高校の時も、こうやって戦ったっけ?」

娘「母さんがテニス経験者と知ったときはびっくりしたよ」

女「うふふ。コート上最強と言われた私を負かしたのは……貴方が初めてよ」

娘「それでも全盛期の母さんには負けるよ……伝説と化してるもん」

女「……わからないわよ?今も貴方がテニスを続けていたら」

娘「あは。今はもう引退だよ」

女「……嬉しい」

娘「え?」

女「最近ね?ずっと貴方と何か壁を感じていたの」

娘「……」

女「無理してるんじゃないかって。辛いんじゃないかって」

娘「……母さん」

女「でも、聞けばまた貴方に負担を増やしてしまう……
そう思って、ずっと聞けなかった」

娘「……あは」

女「あの人には、感謝してもしきれないわねー……
貴方の昔のこともあるし」

娘「ま、まだ覚えてるんだ……」

女「貴方だって覚えてるでしょ?」

娘「ま、まぁね……」

女「うふふ……貴方とまたこんな風に張り合えるなんて……
本当、嬉しいわー……」

娘「母さん……」

女「もうすぐ、新しい息子か、孫ができるのねー……」

娘「き、気が早いよ!」

――――――――――――――――――――――――――――――――

男「……」

男「(アイツとは、大学で感動の再会を果たした……)」

男「(というか、俺が期待してただけなんだけどな……)」

男「(……にしても、まさか女子中女子高に行ってるとは思わなかったよなぁ)」

男「(きっと、俺がいなくなってから……いろいろあったんだろうなぁ)」

――――――――――――――――――――――――――――――――

娘「や、やだよ!大学も女子大に行くの!」

女「……そう?」

娘「……う、うん。共学なんて、こ、こわくて」

女「ならいいんだけど……この大学ね?」

娘「うん?」

女「貴方の話してる……あの子がくるかもしれないわよ?」

娘「え!?」

女「……必ず戻ってくるって、言ったんでしょ?」

娘「……」

女「もしかしたら、会えるかも、と思ったんだけど……」

女「よけいだったわね」

パサッ

娘「母さん」

女「何?」

娘「その資料、貸して……」

女「……うふふ。やっぱりそうだと思ったわ」

娘「と、友達が行くって言ってたからだよ!」

――――――――――――――――――――――――――――――――

娘友「ホントー!?一緒にきてくれるのー!?うっれしー!」

娘「み、見に行くだけだからね!」

娘友「ツンデレ乙wwwww」

娘「う、うっさい!!」

――――――――――――――――――――――――――――――――

娘友「わぁ?……ホントに男の人がいっぱいだぁ?……よりどりみどりだぁ?……」

娘「それだけ男好きでなんで女子校来たのさ……」

娘友「女子校に来ちゃったから余計男好きになったの!
出会いなんて全くなかったしさぁ……」

娘「はいはい」

スッ

男「……」

娘「……ぁ」

娘友「どうしたの?」

ダッ

娘友「ちょ!?どこ行くの!?」

娘「さ、先に帰ってて!」

タッタッタ……」

娘友「あ、アクティブだなぁ……」

――――――――――――――――――――――――――――――――

娘「あ、あの、さー!」

男「はい?どちらさ……ま……?」

娘「お、覚えてないかな?か、変わりすぎて、わかんないか」

男「お前がスカート履いてるだなんて……」

娘「悪いか!?
……あっ」

男「……はは。変わってないな」

娘「覚えて……」

男「お前のほうこそ、覚えていてくれたんだな。
正直、もう忘れてるだろうと思ってた」

娘「そんなわけないだろ……!?あの日言ったじゃないか」

男「『たとえどれだけ離れても――』」

娘「『ずっとずっと、友達だ』って」

男「ただいま。待たせてごめん」

娘「……おか……え……う……うぇっ……」ポロポロ

男「公衆の面前で泣くんじゃねぇよ……俺が鬼畜みたいじゃねぇか」

ヤダーアノヒトキチクヨー ホントーキチクネー

俺「(リア充爆発しろよ……)」

俺「……ッチ」

――――――――――――――――――――――――――――――――

娘「絶対合格しろよ!!僕ここ以外受けないからな!?」

男「お前こそな。というか流石に一本は……」

娘「僕の学力なめんな!どこの大学だっていけるんだぞ!」

男「お前パねぇな……」

娘「お前が合格するまで、ずっと留年してやる!」

男「留年されたらかなわねぇなw俺も一発で合格してやるよ」

娘「できるのかー?どうせロクに勉強も……」

スッ

娘「……はは、これなら大丈夫だ」

男「なめんじゃねぇ。俺だって、ずっとお前との再会を夢見てたんだよ」

娘「はは……あはは……!」

男「合格発表の日に、また会おうぜ」

娘「うん!」

――――――――――――――――――――――――――――――――
女「最近、本当に楽しそうね」

娘「そ、そうかな!?べ、別に普通だよ!」

女「口元がニヤけてるのに?」

娘「そ、そんなことないよ!
それより聞いてよ!今日さぁ……」

女「(また『彼』の話ね……)」

女「(本当、『彼』のことになると……イキイキして、楽しそう)」

女「(何かに憑かれたように……ずっと部活と勉強に打ち込んでいた中高6年間が、まるで何もなかったかのように……)」

女「……本当に、素敵な人なのね」

娘「え、ええ!?そ、そんな事ないよ!鈍感だし、デリカシーないし、おせっかい焼きだし……」

女「他には?」

娘「え、すぐ人を誉めるし……以外と勉強もできるし、でもそれを鼻にかけないっていうか……き、筋肉もあるし……顔も、そこまで悪くないし……」

女「……大好きなのね、その彼のこと」

娘「そそそ、そんなことないよ!!な、なにいってんのさ!
私とアイツは友達で、それ以上でもそれ以下でもなくて……」

女「うふふ」

――――――――――――――――――――――――――――――――

男「……」

男「(あの人と結婚すれば、義父になり)」

男「(あいつと結婚すれば、義息子になるわけか)」

男「どっちにしろ、複雑極まりないなぁ……」

――――――――――――――――――――――――――――――――

女「うーむ」

娘「どうしたの?」

女「ねぇ、彼って家近いのよねぇ」

娘「すごく近いよ。そういえばアイツウチ来たことないね。
まぁアイツん家がたまり場としてベストだったしねぇ」

女「ウチさぁ」

娘「うん」

女「男手が足りないと思わない?」

娘「……は?」

女「買い物もね?セールでまとめ買いしたいのはやまやまなんだけどね、母さん一人だと重くてもてないの」

娘「それだったら私が」

女「模様替えもしてみたいし……パソコン強い人もいないじゃない?」

娘「う……」

女「後ね、母さん一番恐れてることがあるの」

娘「なに?」

女「彼が、私たちの関係を気にして、全く違う女の人とくっついちゃうこと」

娘「ええ!?」

女「彼見たところ一人で背負いこむタイプだし……きっと私たちの関係を気にすると思うの。だから彼を……」

娘「か、彼を?」

女「精神的に追いつめれば……」

娘「ちょ、なにする気!?」

女「ううん、ここに住んでもらうだけ」

娘「はぁ!?」

女「あこがれの彼と一つ屋根の下よ?」

娘「うっ」

女「少なくとも他の女の子よりは一歩リードよねぇ?」

娘「で、でも……」

女「貴方が反対するならいいわよ。ただもし住んでもらったら……」

娘「……」ゴクリ

女「私か貴方の2択を、選ばざるを得なくなるんじゃない?」

娘「で、でもそれはアイツの気持ちを……」

女「だまらっしゃい!」

娘「!?」

女「恋愛なめてんじゃないのよ!ここは戦場よ!?」

娘「え、えと」

女「うかうかしてたら、他の女にとられちゃうわよ!?」

娘「そ、それは嫌!」

女「(こんなに楽しいのは久しぶり――)」

女「(それに――)」

女「ねぇ……」

娘「な、なに?」

女「私貴方にずっと黙ってきたことがあるの」

娘「……なに?」

女「私ドーター・コンプレックスなの」

娘「……ど、どーたー?」

女「娘が大好きでしょうがない人の事よ」

娘「ええ!?」

女「貴方の写真でご飯三杯は軽いわ」

娘「うっそぉ!?」

女「そんな貴方がね……?毎日好きな人と顔を会わせるの」

娘「あ、あうぅ……」

女「興奮が収まらないわ!」

娘「母さん大丈夫!?勝負はどうなったの!?」

女「もちろん彼も大好きよ?若い頃のお父さんにうり二つだもの」

娘「そうなんだ」

女「そういえば……話したことなかったっけ?私とお父さんのこと」

娘「うん、あんまり聞いたこと……ないかも……」

女「……私とお父さんもね?幼なじみだったの」

娘「へぇ……」

女「家が近くで、遊ぶようになってね?
それからずーっと一緒で、一回は離ればなれになりそうだったけど、いろいろあって残ることになったの」

娘「道理でおじいちゃん家が隣接してるんだね…しかも何故かここから無意味に近いし。
新快速で19分って……」

女「うん。もうずっと一緒だったから、本当家族みたいだった。だからウチも実家から近いところにしたし……
大学の時に、彼がモテだして……焦った私は、彼に告白しようとしたの」

娘「ほー……」

女「そうすると、呼び出したとたんに……『待った』って遮られて」

娘「うん」

女「先に、告白されちゃってね……」

娘「へぇー……」

女「まぁ、その時は噛んだんだけどね。彼」

娘「噛んだんだ……」

女「その後にしっかり告白してくれたから、いいの」

娘「ロマンチックー……」

女「だからね」

娘「うん?」

女「貴方にもその恥ずかしさを味わってほしいの」

娘「恥ずかしさを!?」

女「好きな人を好きって意識してから、毎日会うの辛いわよ??」

娘「辛いのにさせようとしてんの!?」

女「しかも私と取り合うのよ??」

娘「アイツ絶対住まないよ……ここ……」

女「それはどうかしらね??うふふ??」

娘「母さんなんか怖いよ……」

――――――――――――――――――――――――――――――――

女「というわけで、我が家に住まない?」

男「きゅ、急な話すぎるような……」

女「悪い話じゃないと思うけど?」

男「というか性格変わりました?」

女「ううん?全然?」

男「(なんか悪女っぽくなってるんだけど……)」

女「家賃0」

男「!?」

女「水道代、高熱費無料」

男「!!??」

女「休日は三食付き」

男「何ですかその好条件!?」

女「ただし!」

男「おっ」

女「力仕事を請け負ってもらいます!」

男「その程度……」

女「あと」

男「む」

女「夫兼義息子兼あの子の義父兼義兄兼義弟役をお願いします」

男「ややこしい!?」

女「私ねぇ……男の子も欲しかったの」

男「は、はぁ……」

女「一姫ニ太郎って言うでしょう?ああいうのあこがれてたの?」

男「そ、そうですか……」

女「で、どう?」

男「い、いやいきなりすぎて……」

女「こんな好条件ないと思うけどなぁ?」

男「……」

女「家賃いくらだっけ?」

男「え、4万3000円ですが……」

女「食費高熱費会わせると?」

男「月8万は……」

女「それが浮いたらどうかしらね?」

男「……」ゴクリ

男「(……家賃高熱費無料)」

男「(美少女親子との一つ屋根の下)」

男「(正直……好条件すぎる)」

男「な、なんでこんな好条件なんですか?」

女「ん?」

男「俺だって稼いでないわけじゃないですし……家賃くらい入れたっていいですし、それにしても何というか好条件すぎるというか……」

女「流石鋭いわね。そういうとこも好きよ」

男「(やっぱ性格変わってるだろ……というか、こっちが『地』なのか?)」

女「……男の子が欲しかったから。そんな理由じゃダメ?」

男「それにしたって、そこまでしますか?家賃はともかく、俺がいれば高熱費なども確実に増えますし……」

女「そうかしら?」

男「え?」

女「男の子が一人増えると言ったって……別に面倒を見るわけでもないし、一人で何でもできるでしょ?」

男「ええ、まぁ……」

女「学費だって出すわけでもないし……せいぜい食費がかさむくらいでしょうけど、私だって働いてるんだし、夫の残してくれたお金だって少なくはない」

男「……」

女「私たちからすれば……男手がないのはなによりの負担だけど、貴方が増えることにたいしての負担はほとんどないの」

男「……」

女「ここまでふまえた上で……どうかしら?」

男「う、うーむ……」

女「(意志強いわねぇこの子……)」

男「ですが、思春期の娘さんが……」

女「貴方の事を大好きな?」

男「う」

女「あの子に関してなら、何も問題ないわよ。
貴方さえよければ是非来て欲しいって」

男「(ま、全く問題が無くなってしまった!)」

男「(奨学金のことを考えても……好条件すぎる)」

男「(将来に向けて貯蓄が欲しいと思っていたところだし……)」

男「(家の場所はそう変わらない……)」

男「……わかりました」

女「やった!」

男「そのかわり……」

女「何?お小遣い欲しいの?」

男「いえ、せめて家賃と食費くらいは入れておきたいのですが……」

女「いらないわよ」

男「いや、そうはいっても……」

女「息子から家賃を取る親がどこにいるっていうの!?
夫から家賃を取る妻がどこにいるっていうの!?」

男「(前提なんですねやっぱり!別にいいけど!)」

女「だからいらないの。貴方は休日は家でだらだらしておいてくれればいいの」

男「……」

男「……俺ダメになりそうだなぁ」ボソッ

女「いいじゃない。私が面倒見てあげるわ」

男「……」

女「ヒモの才能あるわよ」

男「欲しくなかった!」

――――――――――――――――――――――――――――――――

男「……あ、その荷物こっちで」

業者「わかりました」

娘「……」ポー

男「……なんだよ」

娘「……ううん」

男「あ、あぁそのダンボールはそのへん置いておいてください。
パソコンなんで」

娘「……」ポー

娘「……(今日からこいつと、家族なんだ)」

娘「……(ま、まぁ実際は違うけど、それでも、一つ屋根の下で……)」

娘「……えへへ」ニヘラ

男「……なんだよ」

娘「……なんでも」ニコ

男「……そ、そうか」

――――――――――――――――――――――――――――――――

女友『で、その後はどうなの?』

女「一緒に住むことになっちゃった」

女友『はぁ!?本当アクティブねぇアンタ!?』

女「うっふふー」

女友『はぁ……またイケメンなんでしょー……?この面食いが!』

女「面食いで何が悪い!」

女友『開き直ったぁ!?』

女「でも私のものになったわけじゃないわよ」

女友『は?意味わかんない』

女「娘と取り合ってるの」

女友『はぁあ!?』

女「うらやましい?」

女友『ぜんっぜん!』

女「うふふー毎日が楽しくなるわー♪」

女友『アンタやっぱ変わってないわ……』

女「そう?」

女友『アンタに振り回される男が可哀想だわ……』

女「振り回される方が悪いのよ」

女友『うっわー……』

――――――――――――――――――――――――――――――――

女「あなたの部屋は、ここ」

男「……ここは」

女「わかる?前の旦那の……部屋」

男「……亡くなられたんですか?」

女「バカなヤツだったわ……。人を助けて死ぬだなんて……」

男「立派な方だったんですね……」

女「う゛ん……本当に……本当に……」

女「つらかったよぉ……寂しかったよぉ……」

ギュ

女「うええ゛え……」ポロポロ

男「……今日だけは、思いっきり泣いてください」

娘「……(むー)」

娘「……(いい雰囲気だな)」

娘「……(これは、負けてられないね!)」

――――――――――――――――――――――――――――――――

男「……ふぁ」

男「……朝か」

コンコン

男「……ふぁい?」

ガチャ

娘「……起きた?」

男「おお、お前か……おはよう」

娘「おはよ」

男「……て」

男「ス、スカート!?」

娘「ヘン……かな……?」

男「いや、ヘンじゃない……けど……」

娘「えへへ、似合う?」

男「あぁ……すげぇ似合ってる」

娘「嬉しいな。ありがと」

男「……あ、あれ?」

娘「んー?」

男「(こいつ、こんな可愛かったっけ?)」

娘「……どしたのさ?」

男「あ、いや」

娘「もしかして、僕に見とれてた?」

男「え、う……」

娘「あはは!もしそうなんだったら……嬉しいな!
早く準備しないと、講義遅刻しちゃうよ?」

男「あ、ああ!」

女「(……流石我が娘ね)」

女「(これは負けてられないわね!)」

――――――――――――――――――――――――――――――――

娘「(むふふ、徹夜でメイクの練習したかいがあったよ)」

娘「……ふぁ」

男「……おい、大丈夫か?」

娘「だ、大丈夫だよ?どうしたの?」

男「いや、顔色が優れないからさ……」

娘「(え、ええ?下地からちゃんと塗ってるんだよ……!?
なのにバレるの!?)」

男「もしかして……また徹夜したのか?
ほどほどにしておけよ?肌にも悪いんだから……」

娘「あはは、ごめん、ごめん。これからは控えるよ」

男「そうしろ。これからは俺が直々に確認してやる」

娘「(そうだった!今はもう一つ屋根の下なんだ!
で、でもこれはチャンスかも……)」ニヤニヤ

男「……おい、何ニヤけてんだ。俺をだまくらかそうったって、そうはいかないからな?」

娘「だ、だまくらかそうだなんて考えてないよ!
人聞きが悪いなぁ……」

娘「(変なところは鋭いくせに、大体鈍感なんだよなぁ……
ほんとハタ迷惑な性格だよ……)」

男「お前今失礼なこと考えたろ」

娘「そういうとこがダメって言ってるの!」

男「どういうことだ!?」

――――――――――――――――――――――――――――――――

男「た、ただいまー……」

男「(慣れないなぁ)」

女「おかえりなさい。あなた♪
ごはんにする?お風呂にする?それとも、子作り?」

男「ストレートすぎる!?」

娘「何やってんのさ母さん」

女「あら、あなたも一緒だったの?
じゃあ3Pかしら?」

男「やめてください鼻血が出ます」

娘「バイト一緒なんだから当然じゃん。
いい年してなんて格好してんのさ……」

女「裸エプロンが良かったんだけど、勇気がでなくてね?」

男「何か着てください!」

女「下着とエプロン着てるじゃない!」

男「着てるのうちに入らない!」

女「じゃあ脱ぎましょうかね」

スルッ

男「ダメ――ー!!!」

娘「……色仕掛けって、母さんずるい!」

女「あるものを有効に使って何が悪いの?」

娘「……だいたいさぁ!こんなスイカぶら下げて!邪魔なのよいっつもいっつも!!」

たゆんたゆん

女「やめてぇ?揺らさないでぇ?
悔しかったら貴方も成長なさい!」

娘「むきー!!」

モミモミモミ

女「あっ!駄目!そ、そこは……!」

男「と、トイレ行ってきます……」

――――――――――――――――――――――――――――――――

男「……はぁ、こんな生活、いつまで耐えられるのだろうか」

ガチャ……

男「あ、悪い、入って……」

ガチャガチャガチッ

ガチャン

男「ええ!?」

娘「ああごめんごめん!入ってたの!?」

男「いやお前知ってたよな!?明らかに外から鍵あけて入ったよな!?」

娘「外から鍵開けられないと色々困るじゃん」

男「そういう問題ではなくて!つーか出ろ!」

娘「えー?僕おしっこしたいんだけどな」

男「お前何言ってんの!?」

娘「お、お前のも見ちゃったし、ぼ、僕のも見せないと不公平だよね!うん!」

スルスル

男「わーっ!ちょ!脱ぐな!」

スッ……

女「……避妊はしっかりね」

男「……」

娘「……ありがと!」

男「じゃねぇ!出てけ!!」

ドン

娘「いやーん」

バタン!

男「……もしかして俺、ハメられたのか?」

――――――――――――――――――――――――――――――――
ガチャー

娘「おはー……あれ?」

男「おはよう。朝飯は洋食でよかったっけ?」

娘「……きゅ、急にしっかりしだした!?」

男「毎朝起こされるこっちの身にもなれって言うんだ」

娘「僕に起こされるのがそんなに嫌!?」

男「違うこっちにだっていろいろ事情があるんだよ!!」

娘「例えば何さー?」

女「朝立ち」

男「例えば……?っておきてたんですか!?」

女「うふ。私だって働いてるのよ」

男「そういえばそうでしたね……」

娘「そういやいつまで敬語なの?」

男「年上だぞ!?」

娘「……え?お前昭和の人間なの?」

男「は!?お前年上を敬うことを知らんのか!?
よーし一限サボって体に教え込んでやる」

娘「い、いこうよ!!遅刻しちゃうよ!?」

男「まったくもって遅刻する時間じゃないだろうが!」

娘「一限目はなんだっけ?」

男「『プランクトン比較学』」

娘「うえー……」

男「好きでもないのに何でとってるんだ……?」

娘「(お前がいるからに決まってるじゃん!)」

女「貴方がいるからに決まってるでしょ。じゃあ私行ってくるわね」

男「え?ああいってらっしゃいっす」

娘「もー!!母さーん!?」

――――――――――――――――――――――――――――――――

娘「うえー疲れたー」

男「お前も良くやるよなぁ。俺と同じシフトって女子には過酷すぎるぞ?」

娘「僕の体力を舐めないでほしいな。お前なんかよりもずっとあるんだぞ!」

男「んだと……勝負するか!?」

娘「望むところだ!!」

ウィーン

男「行くぜ!!」

娘「負けないよ!!」

女「Wiiスポーツ?楽しそうねぇ……」

――――――――――――――――――――――――――――――――

女「あー疲れたわーマジ疲れたわー本当二年前から疲れてたわー」

男「大変ですね、大丈夫ですか?(ミサワ?)」

女「マッサージしてくれる?」

男「は?でも俺そんなことやったことないんですが……」

女「揉んでくれたらいいの。さ、さ」

男「……」モミモミ

女「んぅ……そこぉ……」

男「(沈まれ俺のマイサン)」

女「じゃあ次は前」

男「前って何ですか前って」

女「胸とかおっぱいとか?」

男「胸部全般じゃないですか」

女「大きいと凝るの」

娘「じゃあ私が揉んでやるわーーー!!!」

モミモミモミ

女「あぁん!」ビクンビクン

男「眼福眼福」

――――――――――――――――――――――――――――――――

男「……ふぅ、風呂場は唯一の安息の場所だ」

ガララー

娘「突撃となりのばんごはーん!!」

男「何やってんだー!?」

娘「いいじゃん。昔は一緒に……」

男「入ってない!入ってないから!」

女「細かいことはいいじゃないの」

男「何でアンタまで入ってきてんですか!」

娘「母さんこのスイカ邪魔」

プルン

女「ぁん」

男「目のやり場に困るから早く出てくれ!!」

――――――――――――――――――――――――――――――――

男「頼むから俺にセクハラ(?)みたいなことをしないでくれ!!」

娘「えー……」

男「しないと俺からセクハラするぞ!?」

娘「大歓迎だよ!」

男「じゃあ一セクハラごとに一日会話無しとか」

娘「金輪際致しません」

女「どうしたの?」

娘「こいつがねーセクハラしたら喋ってくれないんだってー」

女「えーどうしてー?」

男「猛る性欲を抑えきれなくなるかもしれないからです」

女「何で抑える必要があるの」

男「学生でしょうが!?節度を守るのは当然です!!」

娘「婚前交渉はありえないとかいつの時代の人間よ……」

女「私の元旦那かっての……」

男「あれぇ!?」

女「すっごいチキンだったのよ。ある日私を襲おうとして……」

男「チキンなのに襲おうと!?」

女「途中怖気づいたらしく断念してたわ」

娘「すごいチキン!」

男「襲おうとして怖気づくって……意味が解らない」

女「まぁあの人にもいろいろあったんでしょうて」

娘「じゃあセクハラはオッケーだよね?」

男「それとこれとは話が」

女「はーいちゅうもーく!!」

男「はい?」

女「貴方はすでにここの住人です。ということでここのルールに従ってもらいます」

男「それは横暴なような」

女「大丈夫民主的に」

男「何だ民主的なら」

女「多数決です」

男「……まて!何かおかしい!何かが」

女「セクハラオーケーが2、駄目が1でオーケー可決となりました!」

娘「いぇーい!!」

男「クソっ!!これが民主国家の罠か!!」

――――――――――――――――――――――――――――――――

……さん

……かあさん

娘「母さん!?」

女「はっ!」

娘「もー何ボーっとしてんの?話聞いてた?」

女「……あれから、三か月も経つのね」

娘「……何の話?」

女「彼が、ここに来てからよ」

娘「……あぁ、そんなになるんだっけ?」

女「早いものねぇ……」

娘「母さんまた色仕掛けでなんとかしようとしてるでしょー?
もっと新しいネタ考えなよ!」

女「どんな技を使おうと私の勝手でしょー!?」

娘「むー!許さないよ!?アイツは僕のなんだから!!」

女「こっちだって渡さな……」

娘「……どうしたの?」

『僕』――

女「そう、もう、そんな……」ポロポロ

娘「母さん!どうしたの!?僕なんか変な事言った?」

女「……いいえ?さぁ、晩御飯の支度よ!」

娘「あ、もうそんな時間!?」

――――――――――――――――――――――――――――――――

チーン……

女「貴方がいなくなって17年が経つわね……」

女「本当、貴方によく似て、何事にも真面目で、頑張る子に育ったわ」

女「……素直に喋れないのは、どっち譲りかしらね?」

女「……また、実家にも連れて行くわ。きっとお義父さんたちも喜んでくれる」

女「あの子ね?」

女「今日初めて、私の前で『僕』って言ったの」

女「正確には、初めてって訳じゃ、ないんだけど……」

女「それでも……たったそれだけのことが……うれしくて……うれしくて……」ポロポロ

女「やっと……やっと、本物の、親子に……」

――泣き虫だな――

女「……え?」

女「……気のせいよね」

女「貴方はそんな、流暢に喋られないし」

女「……そんな、怒らなくたっていいじゃない」

女「……ふふ」

――――――――――――――――――――――――――――――――
同僚「……よし、もういっぺん言ってみろ」

男「だから電車でうっかり寝ていたと思っていたら女性にひざまくらされており、
気が付いたら女性のメアドを聞き食事にいったと思えば実は友人の実母であることが発覚し、
いつのまにかその親子の家に住むことになり日々悶々としているうちに女性の娘つまり友人と結婚していて、
その子と結婚してから小遣いが減ったから今日は飲みに行けないって言ってるじゃんか!」

同僚「一度だけ言ってやろう」

男「お、おう」

同僚「何を言ってるのかわからねーよ!!」

男「俺にもさっぱりわかんねーんだよ!!」

ピリリリ

ピッ

男「はい?」

娘『今日は直帰ね!』

男「……はい」

同僚「……ガチっすか」

放送されなかった水泳大会

お盆休み中ヒマだったから、押入れを整理していたら昔ゲーセンの
景品でとったビデオが3本あった。開封すらされてなくて、
一回みてから捨てようと、再生してみた。
内容は昔深夜にやってたテレビ番組の、放送されなかった企画。
売り出し中のグラビアアイドルが深夜番組で水泳大会をやっていた。

アイドルは1番若い子は14歳で、一番上は21歳。で6人。
デビューして数ヶ月らしく、初々しい。今は活動してないみたいだから
名前は出さないでおこう。芸人も見たこと無い連中ばっかり。名前も出ない。
少しでもカメラに映ろうとエロいサービスをするアイドルと、
番組を盛り上げようとセクハラをする芸人達の利害が一致して、
AVなんかよりずっと興奮してしまった。

一番盛り上がったのは騎馬戦。
アイドルが上で、馬は芸人が3人。赤組、白組それぞれ3騎づつ。
とにかくセクハラがひどかった。

騎馬を作ってアイドルが上に乗るとき、芸人がアイドルのお尻を手で
持ち上げた。みんな小さい紐パンを履いていて、中には水着がお尻に
食い込んでほとんどTバック状態の子がいた。
その子はお尻を持ち上げられる時、指をお尻の割れ目にぎゅっ!と
入れられていた。
その芸人は叩かれて突っ込まれる。司会者「ケツの穴に指入っとるやんか!
Aちゃん、ごめんなあ。」
18歳のAちゃんは嫌な顔せずに「手伝ってもらったんで、そのくらい
大丈夫です!」とさわやかな笑顔。

16歳のBちゃんは落ちそうになったところを変態芸人が顔でお尻を
受け止めて、彼女の腰を両手で支え、そのまま顔面でBちゃんを押し上げた。
Bちゃんも水着がお尻に食い込んでいて、変態芸人の口はお尻の割れ目に。
変態芸人「俺の顔は椅子じゃねーよ!」
Bちゃん「ごめんなさ?い!」
16歳の娘にしてはかなり変態的だが、これもさわやかに対応。

全員、芸人の腕の上に座り、無事騎馬が出来上がる。
若くてかわいい女の子が面積の小さいビキニで、脚を大きく開いた上に
股が自分の腕に密着するわけだから、芸人達大興奮。
小柄な15歳のCちゃんは「私軽いんで後ろ1人でも大丈夫かも?」と、
馬が1人抜けた。彼女は芸人の腕1本の上に跨り、前に体重をかけてうまく
バランスをとっていたが、その腕にしっかり脚を挟んで股間が密着していた。
目立とうとサービスしすぎのCちゃんが「あんた何やっとるんや!
中3やろ?やりすぎや!」と突っ込まれる。
この娘は相当スケベだな。

14歳のDちゃんは雑誌モデルをやってるらしく、長身で1番の美脚。
騎馬戦でDちゃんが真剣に帽子の取り合いとしている中、騎馬の後ろの
2人はDちゃんの極上のナマ脚に抱きつき、好き放題触っていた。
彼女の股に手を入れ太ももを内側からがっつり掴み、太ももに顔を
密着させてしきりに頬ずりをしていた。
14歳の美脚を十分堪能した中年芸人は、Dちゃんに「君の脚最高だよ!」
と言うと、Dちゃんは「チャームポイントは脚なので、自信あります!
しっかり支えていてくれてありがとうございます!おかげで1つとれま
した!」と返していた・・・どうやらDちゃんは帽子取りに夢中で、
何されたのかわかってないらしい。
14歳だけあって純粋だなあ。

21歳のEちゃんは騎馬から落ちた後、水から出てもう一度騎馬の上に
乗ると、前にいた芸人達に「外れてるよ!」と指摘されてポロリしている
ことに気づく。エロ芸人達の前でGカップのおっぱい丸出し。
「すげーでっけー!」「まじで巨乳!」「でかすぎるだろっ!」
芸人達大喜び。ここが1番盛り上がった。
エロ芸人「あんた、ええ乳しとるなあ。ええもん見せてもらったわ。」
Eちゃん「ほんと恥ずかしいです・・・」
カメラはその後姿が映っていただけで乳首も見えなかったが、
AV女優でもないのにそこまでがんばったことに感謝したい。
しかしゴールデンでもおっぱいの露出とかやってた時期なんだから、
ポロリは正面から映して欲しかった。

プールサイドに上がった16歳のFちゃんは追いかけてきた芸人二人に
抱きつかれる。もっこりしている芸人の股間が、Fちゃんの股間に前後から
密着しているところがアップで映る。そして90cmFカップの巨乳が芸人
の体に押し付けられる。
Fちゃんは「いや?!」と言いながら、おっさん芸人と顔が数センチの近さ
なのに笑顔で会話していた。

騎馬戦がグダグダしていると、今度はアイドルが肩車されて再開。
下の芸人は両手で太ももを掴み、アイドルは芸人の顔を太ももで締めて
喜ばせていた。肩車している芸人は顔を横に向けて、アイドルの内ももに
口を接触させていた、というか舐めている者もいた。

Eちゃんは肩車から落ちるときに、下で芸人が受け止めようとしていたが
Gカップバストがその芸人の顔に直撃。彼は水の中に沈んでいった。
同じく巨乳のBちゃんもどさくさに紛れて胸を揉まれていた。
14歳Dちゃんは肩車から落ちそうになって、芸人が彼女の股を手で掴んで
しばらく支えた後、ゆっくり下ろした。
18歳Aちゃんと16歳Fちゃんは帽子の取り合いとしている最中に紐パンの紐を
ほどかれる。二人とも「キャー!」と言って股間をおさえながら落下。
15歳Cちゃんは1人勝ち残る。

終わってみると、赤組が優勝。負けた白組のDちゃん、Eちゃん、Fちゃん
が罰として赤組の芸人全員のほっぺにキスすることになった。
司会者に「しっかり抱きついて、顔に手を添えて、相手の目を見つめて
3秒以上ね!チュッて音も!」と言われて12人の芸人が3列4人づつ並ぶ。
司会者の合図で3人のアイドルが罰ゲームを始めた。

21歳Eちゃんは芸人に抱きつき、巨乳を押し付けつつ芸人の口角のちょい右
あたりにキスをした。最年長だけあって、かなりセクシー。
16歳Fちゃんも同様に巨乳を押し付けて体を密着させて変態芸人の目を
見つめながらキス。
少し遅れて14歳最年少のDちゃん。相手は芸人の中では最年長っぽい風貌の
禿げ芸人。彼女は胸が無いので抱きついたときの迫力はないが、中学生という
若さが武器。Dちゃんは口を半開きのまま禿げオヤジ芸人の顔に近づけてい
った。

しかしここで信じられない事態が起こった!
Dちゃんは自分の唇を禿げ芸人の唇に軽く重ねた後、強く押し付けた。
そして顔の向きを右に動かした後、チュッ!という音をたてて唇を離した。
14歳の汚れ無き純粋な唇が・・・場は静まり返ってしまった。
禿げ芸人「口にしちゃっていいの?」
Dちゃん「あっ!!!ごっごめんなさい・・・どうしよう・・・」
Dちゃんは恥ずかしさのあまりフェードアウト。
司会者「予想だにしないアクシデントがありましたが、Dちゃんはこれで
よしとしましょう!」
禿げ芸人「この歳になって中学生とキスできるなんて・・・思い残すことは
ありません・・・柔らかくて甘酸っぱい・・・」
禿げ芸人、他の芸人にどつかれてプールに転落。

いきなりおいしいところを持っていってしまったDちゃん。
ハードルを上げられた二人は困った。この後にほっぺにキスじゃ盛り
上がらない・・・2人はDちゃんと同じように生キスをすることになった。
芸人達大喜び。
Eちゃんはセクシーキャラもあり、年齢的に中高生と同じじゃだめだと
思ったのか、キスの時間を長めにして、2、3回キスをしていた。舌は入れてない。
Fちゃんも2人と長い生キスをした後「すいません、やっぱりできません!」
とリタイア。どうやらDキスをしていた様子。16歳なのに・・・ほっぺに変更。

キスなんて外国ではあいさつみたいなもんだし、
スピードの寛子ちゃんが14歳で、AKB小野さんは16歳でキスシーン
やってたから問題ないと思うが、ほんとキスくらいなのにすっごく
興奮してしまった。


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