萌え体験談

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セフレ

礼二の寝取られ実験 パート1


俺、礼二。31歳
身長175の普通体型。
見た目は生瀬勝久に似てるってたまに言われる。

タイトルに実験なんて言葉が入ってるけど最初は寝取られる実験なんかするつもりは無かった。
結果的にそうなったというか、後から振り返った時にその言葉が当てはまるのかなと......。

嫁のスペック
翔子(仮名)28歳
身長158のEカップで少しぽっちゃり体型。俺としては、どストライク体型。
見た目はちょいぽちゃ気味な仲里依紗って感じかな。
正義感が強くて間違った事が大嫌い。感受性がすごく強くて、いつもTVや本を見ては笑ったり怒ったり泣いたりしてる。
そんな翔子にいつも癒されてる俺だけど、当然不満に感じる点もある。
少し神経質というか潔癖気味な性格な所。
例えば床に落ちてる髪の毛の事を常に考えながら生きてるのか?と思える程コロコロ使って掃除してる。
セックスした後の布団の髪の毛もせっせとコロコロするし潔癖だからなのか舐めるのも舐められるのも
あまり好まない感じ。
感じってだけで拒否したりはないけど進んで自分からはしない。

ちなみに馴れ初めは友達の紹介から仲良くなってゴールインってパターン。
結婚五年目でまだ子供はいないんだけどマンネリすることもなく
かといってラブラブでベタベタでもなく、付かず離れずな感じ。
夫婦生活も週に1、2回位とごくごく一般的。

ちなみに友達の紹介で知り合ったって前述したけど、その友達っていうのが小学校からの腐れ縁で、親友。
そして典型的なNTR属性の持ち主。
今回の一件で俺自身認めたくないけどNTRという特殊な性癖を教わった師匠でもあり
最も憎む存在でもあり.....。

スペックは
剛(つよし、仮名)
見た目はお笑いの「はんにゃ、金田似」
身長180位。体型はマッチョではないけど筋肉質で引き締まってる。

小学校の頃から勉強が出来てスポーツ万能でモテモテだった。
なんでも出来てモテモテな剛は俺の憧れだった。

仲良くなったきっかけは"俺も剛みたいになりたい"って気持ちから自然と俺から近づいて連むようになってって感じ。
勿論こいつと連んでいて、おいしい思いもたくさんさせてもらった。
剛が女を切らさない限り俺も自然とセフレに困らないということ。
これは前述した通り、剛が半端ないNTR属性の持ち主が故に
剛の歴代の彼女=俺のセフレって図式が自然に出来上がっていたから。

初体験の相手も剛の彼女だった。
高校生の時に剛から「俺の彼女とやってくれないか?」って持ちかけられた時は
正直驚いたし、ビビった。軽蔑もした。

でも特に断る理由もない上にセックスもできるとあって、思春期真っ只中だった俺は剛の誘いを引き受けた。
勿論こいつの性癖に関しては全く理解できなかったが。

剛曰く、
「俺の知らない所で俺の女が他の男のチンポを喜んでしゃぶるとか想像しただけですげえ興奮する」との事。

あらかじめ言っておくけど剛と俺の関係はあくまで対等。
女を世話してもらってるから剛に頭が上がらないという事もないし
こいつの特殊な性癖に俺が付き合ってやってるって気持ちもあったから。
余談だけどNTRに関係なく
こいつが恋愛関係で困った時に相談に乗ったり俺が女を紹介してやることもあった。

で20代半ばまではそんな感じで俺は俺で付き合う彼女がいながらも
たまに剛の彼女を抱かせてもらってた。
そして翔子を紹介してもらって結婚してからは剛の彼女を抱く。
つまり浮気するのをやめた。
元々そこまで浮気願望があったわけでも無いし
親友の頼みだから聞いてやってたって部分が少なからずあったから
結婚を機に剛からの頼みをキッパリと断った。

それと付け加えるが
翔子と付き合ってる段階の時に、剛の彼女を抱いてることが翔子に暴露た事があったのも要因の一つ。
正義感の強い翔子の怒りは半端なかった。
いくら剛の性癖を説明しても聞く耳を持ってもらえなかった。
まぁ、当然だけど。

それで一ヶ月弱の間、冷戦期間があってから俺と剛で翔子に土下座して許してもらった。
この一件もあって、俺は二度と翔子を裏切るようなことはしないと心に誓った。

許してもらってからも、たまに残業で遅くなる時に
「本当に本当に残業なの?つよくんの彼女が隣にいたりしない?」
って疑われたりしたけど。

そんな時は職場にいる証拠として写メールを翔子に送ったりしてた。
疑いが晴れるまでは剛と飲みに行くのにも必ず翔子はついてきたけど
結婚して3年目位からは、また剛と2人で飲みに行くようになった。

ここまでが前置き。
それじゃ、俺がNTRに目覚めることになった一件をkwskしていくことにします。

ある日の飲み会での剛との会話。

「最近後輩に彼女を抱かせたんだけどさ、やっぱ礼二に抱いてもらわないとMAX興奮できねぇわぁ」

「剛、お前まだやってんの?相変わらず好きだねぇ」

「当たり前だろwこれが俺の生き甲斐なんだからさぁ!なぁ、また前みたいに頼むよ!」

「無理無理無理!!お前も知ってるだろ?翔子の怖さを。一緒に土下座したのを忘れたとは言わせねぇよ!?」

「そうだよなぁ、、、。翔子ちゃん怒ったらマジでおっかないもんなぁ。
 でも、礼二に抱かせるのが1番萌えるんだよなぁwwやりたくなったら、いつでもOKだかんな?」

「俺の方からお前にやらせてくれって頼むことはねぇよ。
 ったく、大事な彼女を他の男に抱かせて興奮するなんて未だに理解できんわ。」

「そりゃ、礼二が抱かせた事ないからよ。一回どうだ?」

「は?お前馬鹿だろ?ふざけた事言ってんなよw」

「いやぁ、そしたら俺の気持ちをわかってもらえんだろw一回経験したら病みつきになるかもよ?」

「ばぁーか。百歩譲って俺がよくても翔子が絶対に嫌がるに決まってんだろ?」

ここら辺の会話の時には売り言葉に買い言葉みたいな感じで内心イライラしていたけど
知らず知らずに剛に誘導されていったと今は思う。

「礼二。俺さ、長年自分の女をお前とか他の男に抱かせてきただろ?
 だから大体どんな感じで持ってったら女は堕ちていくってのがわかるんだよな。
 それは例えばお前が絶対に堕ちることのないと思ってる正義感の強い翔子ちゃんでもな」

「お前、本気で殴ってやろうか?」
と、言うよりも早く割と本気で肩パンを入れた。

「ちょ、いって!ごめんごめんwそう熱くなんなよ!でもさ、、、
 自分の意思で抱かせてる俺が言うのもなんだけど、堕ちない女はいねぇよ。
 タイミング次第だよ。」

「あー、おめえのせいで今日の酒はまずくなったわ。気分悪いわ。」

「わりぃーってば!今日は俺の奢りでいいからさw」

「ったく、調子いい奴だな...........
 ていうか.....剛.....さっき言ったこうすれば女は堕ちるって
 具体的に......どういうことよ?」

「お!?礼二さん、剛エクスペリエンスに興味あるですか?www」

「...........なくはないwww」

「でしょ??礼二さん、もっと素直になって下さいよぉ」

「おふざけはいいから聞かせろよ」

浮気願望がない俺でも正直剛の持論に興味があった。

「いやね、簡単ですよ。女なんてね
 口ではやだやだ言ってても考えてることは正反対だったりするんすよ!
 他の男に抱かれる免疫をつけさせんすよ。
 最初は罪悪感が半端ないだろうから徐々に取り除いていってあげるんす。悪くないんだよ?。
 気持ちよくなることに罪はないんだよ?って。」

「は?寝取るとか関係なく当たり前のことじゃねぇの?」

「う?ん、とにかく女のその時々の様子をいかに掴めるかなんすよねぇ。
 って、言うのはそれが本当に嫌がってるのか、そうでないのか。
 うーん.....口では説明しきれないんで実際に試してもいいすか?www」

「え?」

「いや、翔子さんでww」

「殴られたい?」

「いえいえいえ!!実際、礼二さん興味ないすか?大真面目な翔子さんが礼二さん以外の男にのめり込んでいく姿www」

「だから!俺には寝取られて喜ぶ趣味はねぇっつうの!」

「...........ほんとは?」

「ねえよ!」

「そこからの?」

「どこからもねえって!」

「と思いきや?」

「......ねぇよ!」

「はたまた?」

「しつけぇな?」

「とは言いつつも?」

「.......なくはないよ........」

「wwwww」

こいつのターンにハマると抜け出せなくなる自分がもどかしい。俺はチャラいのは嫌いなんだけどなぁ。

「で、俺はどうしたらいいんだよ。わざわざ寝取られる協力なんか死んでもしねぇぞ!」

「礼二さん、な?んもしなくていいっすよ!ってか、何もしないで見てくれてたらいーっす!!」

「は?」

「いやぁ、会う段取りとか都合を合わせるのに協力してもらうことになると思うんすけど、
 礼二さんから翔子さんに対してお膳立てすることは何もないっすよ!!」

「どうでもいいけど、段々イラついてきたから、その変なキャラやめろwww」

「ごめんごめんwwいやさ、礼二が翔子ちゃんにけしかけて俺に抱かせるのは
 そりゃ寝取らせだろ?寝取られじゃねぇんだよ」

「意味わかんねぇ。どっちでもやられる事に違いないだろ。」

「いや、礼二の初体験の相手さ(ミキ、仮名)
 俺がお膳立てしただろ?あれは俺がミキと礼二に頼んでのもんだったろ?
 それだと今一興奮しねぇんだよ。
 俺が知らない所で他の男とやるっていうのが興奮すんだよ!
 勿論、裏では俺は知ってるんだけどな。」

「何言ってるか、イマイチわかんねぇな。」

「つまり、礼二は翔子ちゃんが寝取られることを知ってるんだけど
 翔子ちゃんは礼二が知ってることを知らないってパターンが1番興奮するんだって!!」

「お、おう。ん?うーん......なんとなく理解できたけど
 翔子が寝取られる前提での話だろ。
 まずもって、あいつは堕ちたりしねぇよ。」

「だから、その堕ちてくのを証明してみせるってば!
 そしたら俺の気持ちもわかってもらえるし、礼二も寝取られの快感にハマってく。
 まさに一石二鳥作戦じゃんwww」

「はぁ?(ため息)おめ、ほんと妄想爆発してるよなwww
 んで、今後の予定は?それと堕ちなかったら?」

「そうね?、まずは久々に三人で礼二んちで飲み会やろーぜwwww
 もし堕ちなかったら、むこう十年飲み会は俺の奢りでいいよwww」

「まじでか??よっしゃ!乗った!」

堕とされるなんて微塵も思ってなかった。正義感が強くて潔癖の翔子に限って絶対にありえないと。
だから強気になれたし、半分その場のノリで十年分の飲み代と翔子を天秤にかけてヘラヘラしてた。
だけど全然わかってなかった。完全に剛を舐めてた。

この時は全く思いもしなかった。
この先の俺の人生観がよくも悪くも180度変わってしまうことに。

「おい、礼二!お前の携帯さ、iphoneだったよな?ちょ、貸してみ」

「ん?まさか翔子にメールとかすんじゃねーだろな?」

「ちげーちげーwwwいいから貸してみwww」

そういうと、剛は俺のiphoneを操作しだした。
こいつの何か企んでる時の顔はとてもわかりやすい。
俺までつられてテンションがあがってしまうから。

「よし!できました!と」

「おいおい、えらい事時間くってたけどなにしたんだよ!?」

「ふっふっふ...お前のiphoneにメールアカウントを追加したんだよ♪俺のフリーメールアカウントをなwww」

「えっとー...どゆこと?」

「名付けて!今日から君も"京子の夫"だ!作戦!」

「きょ、京子の夫?は?」

「わーってる!言うな言うなwww京子の夫ってのはな
 俺のバイブルの内の一つよ。まぁ、俺の方が寝取られ歴は長いけどなwww」

「そのバイブルってのを詳しく聞かせてもらいたいんだがー?」

「これは話すと長くなるんだわ!だから、ほれ!iphoneのメモ帳見てみろ!」

剛に言われてメモ帳を見ると、そこは物凄い数の文字で埋め尽くされていた。
"京子の夫"という文字列を発見した俺は何となく察しがついた。

「これ暇な時でいいから読んで勉強しとけよwww」

「はぁ、これを読めばお前のやろうとしてる事がわかるっつーことだな?」

「そうそう♪あとさ、翔子ちゃんの携帯もiphoneだろ?いつもお前らお揃いの携帯使うもんな」

「そうだけど、それがどした?」

「翔子ちゃんのメールアカウントも礼二のiphoneに追加してくんない?
 ぜってー面白いことになっからwww」

「お前、突拍子もないこと言うなっつーの!んなの無理無理!!
 翔子には翔子のプライバシーってもんがあるんだよ!!」

「え?!頼むよ?!お前のiphoneで、翔子ちゃんが送ったメールだけじゃなくて俺が送ったのも見れるんだぞ?
 どんな感じで堕ちてくのか気にならないんですかー?」

「おめぇ、堕ちるのありきで話進めるんじゃねーっての!www
 お前の作戦は何となく理解したし確かに
 ちょっと....いや、だいぶ面白そうだけど.....」

「だろ?俺がどんなメールを送ってるのか気になるだろ?」

「正直気になる!でも駄目だ!翔子のプライバシーを侵害するようなことは俺がしたくない!!」

「くっそ!くっそ!無理かよ?....残念だなぁ」

「悪いけど、いくら剛の頼みでもな」

「わかったよ。まぁ、翔子ちゃんから俺に送られてくるメール見て楽しんでくれ!」

「お前のどこにそんな自身があるのかわからんけどさ
 よく人の嫁さん捕まえてそこまでぶっ飛んだ妄想できるよなぁ。
 翔子のメルアドも知らないくせによ」

「礼二、何かを欲する時。手に入れてからも楽しいけどよ、手に入れる前の妄想こそワクワクするだろ?」

「ま、まぁな。」

こんな感じで、うまい具合に剛の口車に乗せられていき飲み会はお開きになった。

そしていい感じに酔っ払い帰宅した俺を翔子は寝ないで待ってくれていた。

「れーくん、おかえりぃ。楽しかったぁ?」

「ん、まぁ、いつもの剛の調子のいい感じに振り回されたかな?」

「ほんっと、つよくんって軽いもんね?www」

剛は翔子の友達の彼氏。俺よりも剛の方が翔子との付き合いは長い。
昔は翔子と剛と彼女の三人で何度か飲みに行くこともあったらしい。

「まあ、あいつの軽さは酒入っててもシラフでも変わらんけどなwww」

「ぷぷぷ、そーだね!でも、つられてれーくんまでチャラくなったりしないでよぉ」

「柄にもないよ。俺の顔でチャラかったら気持ち悪いだろ?」

「うん、そーだね。」

「即答しすぎだから.....」

「wwwwwww」

「あ、そうそう。今度さ剛がうちに来たいってさ。久々に三人で飲みたいんだと。」

言った。言ってしまった。翔子を巻き込むきっかけを俺自身で作ってしまった。

「ん?ここで?久々だねぇ!楽しみ!!......んと
 だけど三人でってつよくん彼女は連れて来ないのかなぁ?」

「あ、いや。な、なんか恋愛相談したいとかなんとか言ってたかなぁ。
 んで、翔子の意見も聞きたいって......言ってた!!」

「あ、そうなんだぁ。つよくん恋してるんだねぇ?。
 ん、わかったよ。日にち決まったら教えてね?
 ご飯の準備しないといけないからぁ」

「はいよ、了解。」

俺、なんで剛のアシストしてんだろうか。
情けなくなりながらも今日の剛とのやり取りを振り返って複雑な気分になる自分がいた。

翌朝、仕事が休みだった俺はまだ夢の中にいる翔子をよそにタバコを吸いにリビングへと向かった。
ぼーっとタバコを吸いながら、
ふと昨日剛が俺の携帯のメモ帳に入れた"京子の夫"とやらを思い出しメモ帳アプリを起動させた。

「むむむ!こ、これは.....
うーむ....なんか、胸が締め付けられるなぁ....でも.....すっげ.......」

今ならハッキリわかる。これが鬱勃起だということが。

それから数日後。
俺の家で3人で飲む日を決めた時の剛との電話でのやりとり。

「礼二ぃ、見とけよぉ!お前が俺の同志になる経過をよ!」

「ばーか。お前こそ、10年分の飲み代を捻出する方法考えとけよwww」

「あいよ?!ところで礼二、前にメモ帳に入れてやったさ...」

「見た見た。あれ、すっげーな....。まぁ、俺にはNTR属性とやらは備わっとらんけど、
 あれはなんか....こう.....切ない感じだけど興奮もするんだよなぁ....」

「上出来!上出来!おめぇ、あれで興奮できるって立派に属性備わってるってwww」

「いやいやいや、実際に自分の身に起きたらたまったもんじゃねぇーよ!」

「まぁ、先の事は誰にもわかりましぇーん。そいじゃ、明後日の飲み会楽しみにしてるわ!じゃあな!」

「おう、気ぃつけてこいな!」

飲み会の日時を決めるやり取りを終わらせた俺は翔子を寝取られる不安など全くなく
むしろ10年分の飲み代を払うことになる剛の悔しい顔しか頭になかった。

つづく

強引にされると断れない

俺は元々は真面目で優しい男だった。

親切で紳士的な態度を心掛けているせいもあって、会社の女性たちとも
たいていはフレンドリーな関係だったが恋人はできなかった。
会社の女性を食事に誘ったりもしたがたいていは「都合が悪いのでまた今度」という感じだった。

そして、俺が日頃から一番あこがれていた女がある日、寿退社した。
相手は会社に出入りしていた事務機の修理屋で、いい歳をして少し不良っぽい
感じの態度の悪いのが目立つ男だった。

なんであんなのが? というと、
同僚の女が「あの子ちょっとワイルドなのがいいらしいんだよね」と言った。

それで俺はキレた。
馬鹿馬鹿しいので会社の女に親切にするのはやめた。
素人を口説く努力はやめて、それからは風俗通いに金をつぎこんでばかりいた。

そんな生活を続けていると女なんて風俗嬢でも会社の女でもたいして変わりが
ないような気がしてきた。

そんな感じで1年くらい過ぎたとき、寿退社の女の次に俺がいいと思っていた
智恵が会社を辞めると聞いた。

どうせ辞めて関係なくなるなら恥をかいても関係ないと思って、智恵を食事に誘ってみた。

「今日は都合が悪い」と言われたが、

「もう辞めるんだし一回くらいはつきあってくれてもいいだろ」と言ったら

「遅くならなけれは」と了解したのでちょっと驚いた。

カップルばかりの、いかにも・・という感じの店で飯を喰ってワインを飲んだ。

「前から好きだった、もう会えなくなるなら一回でいいからやらせてくれ」
とやぶれかぶれで言ってみた。

「俺君なんだかすごく変わったなあって思ってたけど、すごいこと言うね」

「でも悪いけど間に合ってるのでパス」

「でも前より男らしくなったていう感じで、悪い意味じゃないよ」

とか言って、それほど怒っている感じではなかった。

「もう会わないんだし、一回くらいいいじゃん、頼むよ」となおもしつこく言った。
これは嫌われるなと覚悟していたが、どうせ辞めちゃう女だと思って厚かましく迫った。

「そんなこと言われてもだめだよ、もうお店出よ」と智恵は言った。

会計をすませて店を出てから、智恵の手首のあたりを握って引っ張るようにしてラブホ街のほうに連れて行った。

智恵は「はなしてよ」「だめだったら」とか言っていたが、嫌々ながらも足はついてきた。

ラブホの近くまで来たら肩に手を回して「前から好きだったんだ、一度でいいから願いを叶えてくれ」
とか言いながら肩を押して無理やり連れ込もうとした。

「信じられない、いつもこんなに強引なの?」とか言って、一度こちらを真っ直ぐに
見たので、目を見ながらコクンと頷いたら、小さく溜息をついて自分から門をくぐった。
最後はあまりにあっけない感じだった。

これっきりと思ったので、遠慮はしなかった。
全身を舐めまくって、指でもぐちゅぐちゅになるまで責めまくった。

智恵は最初はマグロっぽい感じでいたが、乳房がくたくたになるまで揉みこまれて
ずぶずふに嵌められて、子宮口のコリコリしたあたりを亀頭でグリグリやっていたら
細くて白い体をしならせて感じまくりはじめた。

恥ずかしがらないで声をだしてごらん、もっと気持ちよくなれるから と言ってやると
最初は少しずつだったが、最後のほうは盛大にあんあんと喘いでいた。

延長ができなかったので休憩時間が終わってホテルを出たが、近くのホテルにはしご
ではいって泊まりですることにした。
智恵は「えっ、まだするの」と驚いていたが、すんなりとついてきた。

休憩を入れながら体力が続くかぎり智恵とやりまくった。
中出しはしないというとNSでやらせてくれたし、口出しもOKで飲んでくれた。

後で訊いたらNSもごっくんも初めてだったらしい。

なんでOKだったのか聞いてみたら
「優しくて親切な男より、ちょい悪で少し暴力的な感じなのに弱い」
「強引に迫られると、ことわれなくなっちゃう」と言っていた。

たぶんこれっきりだろうと思っていたが、智恵はそのあとセフレになった。
デートとかはしない。
呼び出して真っ直ぐにホテルに行ってセックスするだけのつきあい。
こんなふうにやらせる女だとは思いもしなかった。

世の中の女はおかしいと思う。

優しく親切にして、恋人になってもらいたいと思っているときには手も握らせて
くれなかったのに、
普段から冷たくしてた男に無理やり迫られてセフレになって悦んで腰をふる。

それから何人もの女とセックスした。
優しくジェントルにしているよりも少しでも仲良くなったら「ねえ、やらせてくれない」
と言ってしまったほうが、よっぽど確率が高い。
とにかく強引な男に弱いのは共通のようだ。

ジェントルにしていた今までの人世が馬鹿馬鹿しくなってきた。

妹・裕子

俺には3歳下の裕子と言う妹が居る。共働きの両親との4人家族だ。
物心付いた頃から母親も働きだした為、俺たち兄妹は互いに助け合いながら、仲良く暮らして来た。それは今でも変わらない。もっぱら食事の支度は妹の方が美味いので、俺は洗濯と掃除を代わりにやっている。
小さい頃から裕子は俺の事を「お兄ちゃん、お兄ちゃん」と、何時も後を付いて来て、好いてくれていたので、中学になるまで一緒に風呂も入り、たまに一緒の布団で寝たりもしていた。
そんな仲の良い関係であったが、妹が中学に進級した頃から、自然と風呂にも入らなくなり、一緒に寝る事も無くなっていった…様に、思わせる感じで俺から妹を避けていた。
だからと言って仲が悪くなったわけではなく、やはりたとえ妹とはいえ、年頃の女の子とはそれなりの距離をとったほうが良いとも思ったし、それぞれの生活時間が違い始めたのも正直あったためである。
そんな感じになっていた俺たちが一つに結ばれたのは今から6年前の夏の事だった。
あの日の事は昨日の様に今でも鮮明に覚えている。
当時、俺は20歳の大学生、裕子は17歳の高校2年生の夏休みの時、行動派な俺達にしては珍しく二人とも何処へ行く事も無く、俺はAM10時ころやっと起きた。
遅い朝食、兼、早い昼食を摂ると、もう正午近くになっていた。
段々気温が上がり、窓を全開にしていても風の通りが悪く、だからと言って何もしないで昼間から冷房ガンガンで過ごす程、老けてもいないので、だったら水遊び代わりに庭の芝生に水でも撒いて涼しくなろうかと、水を撒き始めた。
自慢じゃないが我が家の庭は結構な広さがある。
6畳ほどのウッドデッキを一段下がった向こう側に、20畳ほどの芝生が広がる庭がある。
そもそも、この家の建つ場所が小高い山の中腹辺りで、十数年前から開発が始まった新興住宅地で、この辺一帯の土地はほぼ同じ広さ、同じ条件の段々畑状態になっていて、当時では格安物件だったそうだ。
一区画の広さは約50坪。段々畑状の土地は隣の二階部分が我が家の一階部分になる為、隣との仕切りの高さは2メートル程あり、簡単には覗けないようになっている。
そして幸運なのか、我が家が今のところ一番高い所の住宅になり、反対側…山側の土地には未だ家は建っていない。だから隣から覗かれる心配も無い。
更に住宅の庭側の直ぐ向こうには、かなり幅広の川が流れていて、特に整備もされていないので、河川敷もとても人が入れる様な状態ではなく、裏側から住宅に近付こうとするのは容易ではないつくりになっている。また、向こう岸も似た様な状態なので、家を覗こうとするならば相当大変な思いをしなければならないだろう。
よって誰もそんな得にもならない事はしないので何処からも覗かれる心配の無い立地条件ではある。
更には、夏休み真っ只中、隣近所は数日間の旅行へ行っている為、話し声すら聞かれる事は無い。
ウッドデッキの端には洗濯物が干せる物干し竿があり、真ん中辺りにはテーブルとイスがパラソルの下に設置してある。
庭にも長椅子が一つと、庭の谷側に置かれた物置から山側へかけて、ちょっとしたテントが張られて日除けが出来るスペースがある。
その長椅子に座りノズルが付いたホースで水を撒きながら、これからの自分について何となく考えていた時だった。
家の中から「お兄ちゃん、ただいまぁ?♪」と、妹、裕子の声が聞こえて来た。
「おう、おかえり?何処か行ってたのか?」
「うん。ちょっと買い物に…。お兄ちゃんは今起きたの?」
「ん?、10時頃起きて、遅い朝飯食って、暑いからさっき水撒き始めたとこ…裕子は飯食ったのか?」
「うん。帰ってくる途中、モスで済ませた」
「そっか…」
ウッドデッキのイスに座りながら話し掛けてきた妹に顔を合わせるわけでもなく、淡々と話した。
暫く水を撒いている様子をボーっと眺めていた妹が、「ねー!ねー!足に水かけてよ♪」
そう言って、裸足のまま庭に下りてきた。
妹は帰って来て着替えたのか、それとも、そのままの格好なのか、デニム生地のそれはそれは丈の短い、ちょっと屈めばパンツが見える程のミニスカートと、白地のとある有名なアーティストがデザインしたロゴが印刷されたTシャツを着ていた。
俺はホースのノズルをシャワーに切り替えてからスラット伸びた透き通る様な真っ白な妹の足の先を目掛けて水を撒いた。
「キャッ!冷たくて気持ちいい?♪」
キャッ、キャッ、はしゃぐ妹の笑顔は、兄が言うのも変だが、下手なグラビアアイドルなんかより全然、可愛く思えた。
暫く水をかけていると今度は手を伸ばして来て手を濡らし始めた。
「冷たくて気持ちイイ?♪」
俺はちょっと意地悪をして、わざとノズルを左右に動かして妹が水の後を追いかけるのを楽しんでいた。
「やーん、お兄ちゃん動かさないでよ?」
右に左に水の後を追う妹の動きが何とも可愛らしく楽しくなっていた。
その動きを段々早く、そして大きく左右に動かすと、妹も半ばムキになって必死に追いかけ始めた時だった、勢い余って足を滑らせた妹が濡れた芝生の上に尻餅をついてしまった。
「キャッ!痛ぁ?い」
丁度、俺のほうを向いて大股開きになってパンツ丸見え状態で、痛がってるはいるれけど、顔は笑っていた。
「大丈夫かぁ?」
「もーう、お兄ちゃんが意地悪するからだよ?」
とは言うものの、その顔には憎しみや怒りは感じられない笑顔が向けられていた。
「ワリー♪ワリー♪」
と、全然反省の色すら見せない誤り方をした。
「あーあ、背中までビショビショだよ?」
どうやら転んで尻餅をついただけではなく、背中まで倒れこんでしまったらしく、背中部分まで濡れてしまった事をその場に胡坐を掻いてパンツ丸見えのまま言った。
「どーせ濡れたなら、そのまま水かけてやるよ」
そう言って、俺は妹の上半身目掛けてシャワーを出した。
「キャッ!」
妹は予期せぬ出来事で、一瞬躊躇したが、直ぐにキャッキャッとはしゃぎ出し、背中を向けて俺の方へ向かって来た。
どうやら俺からシャワーノズルを奪い取ろうとしているらしい。
いやな予感がした俺は必死に水を掛けながら逃げ回ったが、とうとう妹の手がノズルを持つ俺の手を掴んだ。
「お兄ちゃんも水かけてあげるよっ!」
「俺はイイよっ!」
ノズルを握ったまま攻防が続き、まるでスプリンクラーで水を撒いているかのように、庭中水浸しになっていた。
そしてとうとう、ノズルの先端が俺の方を向き、全身びしょ濡れになってしまった。
諦めた俺はノズルを握る手の力を緩めると、その隙を狙って妹がノズルを手にした。
それからは妹のやりたい放題…なすがまま、されるがまま、俺は集中砲火…放水を浴びせられた。
真っ昼間の真夏の炎天下、正直気持ち良かった。
水を掛けられてる俺は涼しくて良いのだが、かけてる妹は段々暑くなってきたらしく、自ら足や上半身にシャワーをかけ始めた。
妹がそうしている間、俺は濡れたTシャツを脱ぎ、上半身裸になって、濡れたTシャツを絞って物干し竿に吊るした。
「こーゆー時、男の人ってイイよなぁ?人目を気にしなくて裸になれるから」
足先に水をかけながら、全身びしょ濡れになってる妹が羨ましげに言ってきた。
その濡れた上半身は白地のTシャツがピッタリと身体に張り付き、形の良いバストがくっきりと浮かび上がり、更には布越しに先端の突起までもがクッキリと見て取れた。
妹ながらスタイルの良い身体に欲情し始めた俺は、直に見てみたいと言う欲望が湧き、冗談半分…いや四分の一位に「裕子も脱げばイイじゃん!ここなら誰に見られる訳じゃ無いし」と、言ってみた。
普通この場合の返答は『えー!やだぁー!お兄ちゃんがいるじゃん!』とか言われ、さっさと家の中に逃げ戻られると予想すると思うのだが、帰ってきた答えは意外なものだった。
「そうだね!ここなら誰にも見られないもんね♪」
そう言うと、何の迷いも躊躇も無く勢いよくTシャツを脱ぎ小さくまとめると両手でギュと搾り出した。
「ん?あまり絞れない?お兄ちゃんお願い?」と、すっと、唖然としている俺の前にTシャツを差し出してきた。
俺はハッ!となり、それを受け取ると、ギュっと更に絞ってみせた。すると、「やっぱ男だよねぇ」と、そんなことに関心をしていた。
俺はそれどころじゃなかった。
目の前のプリンプリンのDカップ程の双丘が気になって仕方なかった。
そんな俺の気持ちを知ってか知らぬか、「う?ん」と両手を上に伸ばして形の良いDカップを更に強調するかのように背伸びをしながら、「気持ちイイなぁ?♪ね?お兄ちゃん♪」
「ん、あ、ああ…」と、生返事を返すのがやっとだった。
ここで変にバストの事を気にし過ぎると妹も気にしてしまい恥ずかしがって気まずい雰囲気になってしまうかと思い、極力自然に振舞うことにした。
「気持ち良いけど、気持ちよくも無いんだよね…」
「は?」
突然意味不明な事を言い出すので、何が気持ち悪いんだ?と尋ねると、
「上は脱いでサッパリしたけど、下がね…濡れたままのパンツが纏わり付いて気持ち悪いんだよねぇ…」と、言ってきたから、「なんだ…それならパンツも脱げばイイじゃん」と、軽く返してやると、「いいかな?」「な?に遠慮してんだよっ!♪なんなら全部脱いでスッポンポンになっちゃえば♪」と、極力自然な軽い口調で言ってみると、「えー!全裸!?いいかなぁ…?じゃあ、お兄ちゃんも脱ごうよッ♪そしたら私も脱ぐから♪」
これには流石に動揺してしまったが、裕子のトップレス姿を見て興奮した俺はこんなチャンスはまたと無いと思い、「よし!分かった!二人で素っ裸になるか!♪」と、無邪気な子供の様に言ってみせた。
「うんっ!♪」楽しげにそう言うと着ていた残りも迷い無く脱ぎにかかる。が…、
「ねぇ…お兄ちゃん…ちょっと恥ずかしいから脱ぐ所は見ないでね…あっ、そうだ!お互い背中向けて、脱ぎ終わったら、『せーの』で向かい合おうよ♪」
やはり素っ裸になるのには少し抵抗があるのか、照れ隠しに何だか始めてHをするカップルの様な事を言ってきたが、俺は素直に賛成した。
日除けのシートの下に移動した俺達は背中合わせになり、俺は短パンとパンツを妹はミニスカートとパンツを脱いだ。
脱ぎ終わると、その場に脱いだ物を置き、「お兄ちゃん、脱げた?」「あ、ああ…」「じゃあ、『せーの』で振り向くよ?」「おう!」
「それじゃあ行くよー」「せーのっ!」と、同時に俺は体の向きを変え妹と向き合った。
半立ちの息子をさらけ出し、妹に正面を向けると、妹はやはり恥ずかしいのか、大事な部分に手を宛がい隠している。
「あー!ナニッ隠してんだよー!」そう言うと妹は、「だってぇ?やっぱ…ちょっと恥ずかしいしぃ?」と、両手をアソコに宛がい腰を引いてモジモジと身体をくねらせると、両腕の間からDカップバストが両側から押し出される形になり、より一層谷間が強調される姿で口先を尖らせながら言われると、それ以上は怒る事が出来ず、「そんなん俺だって…」『恥ずかしいのに』と言い続けようと思ったが、それを言うのが恥ずかしくて、口ごもってしまったら、「えっ!?ナニナニ?お兄ちゃんも恥ずかしいの!?♪」と、さっきまでの駄々っ子顔が一変して興味津々な顔になり俺に詰め寄ってきた。
俺はちょっと照れ臭そうに「そっ、そうだよ…いくら兄妹だからって、この歳になってお互いの裸を見せ合うのは、やっぱ恥ずかしいさ…」
妹と目を合わせて話せなくて横向きで話すと「そっかー!お兄ちゃんも恥ずかしいのか?♪」と、まるで俺は恥ずかしくない様な言い草だったので、「なんだよそれ!俺は恥ずかしくないとでも思ったのかよ!?」そう言い返すと「だってぇお兄ちゃん堂々としてるから…」
確かに、半立ちの息子をブラブラさせてる姿を見ればそう思われても仕方ないと思った。
「でも恥ずかしいんだね♪何か嬉しい♪」そうニコニコとした笑顔で言うと突然、隠していた両手を広げ抱きついてきた。
「おっおい…」
俺は同様しまくりで、妹のたわわに実った胸が俺の胸に押し潰され、その感触が堪らなく、思わずギュッと抱きしめ返そうと思った時、妹はバッと身体を離してしまった。
「エヘヘェ?♪」
照れ笑いをして誤魔化そうとしたのか、俺はすぐさま妹の胸の事を言い出した。
「それにしても裕子の胸いつの間にこんなに大きくなってたんだぁ?」
そう言うと裕子は「え?お兄ちゃん気付いてなかったのぉ?こんなに成長した妹の胸を?」
両手で胸を持ち上げる様に強調して問い詰めてきた。
「いや…普段からそんなにジロジロ見てる訳じゃないし、それに、そんなにジロジロ妹の身体を見てたら変態兄貴で気持ち悪いだろ?」
「そう?私は別に構わないけどなぁ」
「…。」
一瞬、言葉に詰まったが直ぐに、「大体、服着てると分からないもんなんだよ…裕子は着痩せするタイプなのかもしれないし…」そう言い訳をした。
確かに裕子が高校生になった頃から急に大人びた表情と身体つきになった事を、気にしなかった訳じゃないが、そこまで詳しく確認していた訳ではないので、正直、ついさっき気付いたと言っても過言ではなかった。
「あーそれ、友達にも良く言われるなぁ…」
「ところでサイズいくつあるんだ?」
何気に気になっていた事を軽い調子で聞いてみた。
「サイズ?トップ?…トップはね88位でね、私アンダーが無いからカップが大きいんだよね…カップはDカップあるよ♪」
そう言って更に両手で胸の大きさを強調してくる。
「やっぱり…」ぼそっと独り言のつもりで言ったのが裕子に聞こえてしまったらしく、「えっ!?やっぱりって、お兄ちゃん見ただけでサイズ分かるの!?」
何か奇妙な物でも見るような表情で驚いている妹に俺は、「いや、なんとなくだよ…なんとなく…」と、適当に誤魔化した。
普段エロ雑誌でバストサイズを見抜く眼力とでも言うか、そんな役に立たない能力は知らずに身に付いていた様だ。実際、そう言う訳だけでもないのだが…
「へぇ?」
なんとなく関心している裕子の顔を見つつ、ふと下半身へ目が行くと、そこには、もうこの歳ならあって可笑しくない物がそこには無かった。
「おっ!裕子、剃ってるのか?」
そう聞かれて一瞬何の事を聞かれたのか分からないと言う表情をしたが、直ぐに「ああ!」と、分かったと言う表情で股を少し広げ、両手で摩る様にして覗き込み「剃ってないよ?最初っからだよ?」と言ってきた。
俺は驚き「えっ!マジ!?パイパンなの!?ちょっと良く見せてくれよ!」そう言ってしゃがみ込み妹の股間に顔を近づけ、よーく観察しようとした。
「えっ!?えっ!?ちょ…ちょっと!なっ、ナニッ!?は、恥ずかしいよ…お兄ちゃん…」
流石に間直に見られるのは恥ずかしいのか、必死に両手で隠そうとする。
その手を強引に退かして、ふと見上げると頬を赤らめ照れている裕子の顔があった。
「んっ?ひょっとして裕子、毛が無い事が恥ずかしくて、さっきも隠してたのか?」
「…。うん…だって…子供っぽいから…なんか見られると笑われるかと思ったから…」
一瞬答えるのを躊躇したが、悪戯がばれて叱られている子供の様な消え入るくらいな声で答えてくれた。
そこには、中学に上がるまで一緒に入浴していた頃の、幼さがまだ残る身体だった頃のあの時のままの恥丘が綺麗なまま存在していた。
「ばっかだなぁ?そんな訳ないだろ?パイパンは男にとっては最高なんだよ♪」
「…?」俺の言っている事が理解できない様な表情をしていた。
「パイパン彼女をもつのは男の夢なんだよ!♪少なくとも俺はな…」
他の男はどうだか知らないが、自分は好きだと言っておいた。
「やっぱりそうなの?」
笑われるどころか逆に感動され喜んでいる俺を見て少し気楽になったのか、逆に俺が「?」になる質問をされた。
「やっぱりって、どう言う事だ?」
「?」マークを顔に浮かべて妹に聞き返すと、「うん。あのね、この前まで付き合ってた彼もね、私のココみて喜んでたから…」
この答えにはちょっと驚いた。付き合っていた彼氏がいた事もそうだけど、『私のココを見て』の言葉にかなり動揺してしまった。だけど冷静に考えてみれば年頃の…兄が言うのも変だが、顔も可愛くスタイルが良い娘が今時、処女なわけがないと…
「そ、そっか…だろ?なっ!?男はパイパンに喜ぶんだ!しかも天然だぜ!」
少し…いや、かなり動揺しながら余り説得力の無い言い訳をしていた。
「へぇ?そーゆーものなんだぁ…」
さっきまでの恥ずかしがってた表情から段々いつもの明るい笑顔の表情に変わってきた妹が感心した顔で言ってきた。
「そうさー!剃って作った紛い物のパイパンとは違う、天然物のパイパンは、そうそうお目に掛かれる物じゃないんだぜ?」変に力説する俺がそこにいた。
「それがこんな身近な所に居たなんて、正に灯台下暗しってヤツだな♪」
段々言っている事が兄妹の会話とは思えない内容になっているのに、ふと気が付いたが、ここまできてもう後戻り出来ないと思った俺は、息子がギンギンにそそり立っている事に気が付いた。
「ヤベッ!天然パイパン見たらムラムラしてきちまった…」
臨戦態勢に入った息子を妹に隠すどころか逆に良く見える様に股間を強調した。
すると「わっ!凄いっ!」こんな物見たこと無いと言った表情で俺の息子をじっと見つめてきた。
「いつ彼氏と別れたんだ?」
唐突な質問に凝視していた目線にハッとなりつつも、すぐさまその問いに答えてきた。
「んっと…二ヶ月くらい前かな…」
「何で別れたんだ?」
本当は聞かれたくない質問なんだろうけど、あえて聞くことにより、その傷ついた心を少しでも癒してやれたらと思う兄の優しさに気が付いてくれた裕子は少し躊躇しながらも答えてくれた。
「彼ね、中学の時通ってた塾で知り合った一つ年上なんだけどね、受ける学校はそれぞれ違ってたけど、お互い好きになったから、学校違っても付き合おうって言ってくれて、それから付き合い始めて、何時も優しくしてくれて、去年の夏に始めてHしてね、それが凄く彼上手くて、それから私いつも気持ちよくてイッちゃってた…やだ!こんな話、なにお兄ちゃんに真顔で話してんだろ恥ずかしい…」
と、頬を赤くして恥ずかしがりながらも、決して嫌がって無理に話している訳ではなく、顔からは笑みがこぼれていた。
「だったら尚更なんで別れたんだ?」
微笑みが消え悲しい顔になった妹は続けて「彼、二又かけてたの…同じ学校の娘とね…家も近所みたいで良く会ってたらしいの…」
どうも、彼氏の誕生日にサプライズで驚かそうとプレゼントを持って自宅まで連絡無しで行った時、偶然その二又の彼女と会っていた所を見てしまい、問い詰めたところ白状して、その場で妹は別れてきたと言う訳だ。
まぁよくあるパターンとは言え、実際実の妹がそんな悲しい目にあったのかと思うと、その野郎に一発蹴りでも入れてやりたいと正直思った。
しゃがんでいた俺はスッと立ち上がり、優しく妹の身体を抱きしめて、頭を撫でながら、「そーか、そーか、可愛そうに…お兄ちゃんが心の傷を癒してやるからな」と冗談は無しに言った。
すると「ありがとう、お兄ちゃん…でも、この格好で言われても余り説得力無いんだけど…」
確かに、素っ裸で息子ギンギンにしている兄貴が失恋した妹を抱きしめて慰めても効果は無いのかもしれない…だが、妹は「あのね、精神的なものは全然って言うと嘘だけど、それ程でもないんだ…」
「ん?」と怪訝な顔をした俺をチラッと見て直ぐに俯きながら「実はね…その…彼ってHが凄く上手でね…別れた後も正直、身体だけの関係も良いかなって思って、彼に言おうと思ったんだけど、それを振った私から言い出したら何か負けだなって思ったら悔しくて言わなかったの…」
そんなにテクニックのある野郎だったとは!と、一瞬ムカついたが、話を続ける妹に意識を戻すと「それでね…別れた後どうしても忘れられなくて、ほぼ毎日って言うほど一人で…その…でも、全然満たされなくて…」
妹の言いたい事は良く分かった。つまり元彼とのセックスが忘れられなくて、オナニーで満たそうとしたけど無理だったと言う訳だ。
「それでさぁ…その…折角ここにこんな立派なのがあるから、良かったらお兄ちゃん、してくれない?」
そっと俺の息子に手を伸ばし包み込む様に上下に摩りながら上目遣いでねだってきた。
「え!?マジかよっ!?おまえ、ひょっとして、こうなる事を予測してたんじゃないのか?」
と言う質問に妹はブンブンと首を左右に振り「違うよっ!そんなつもりは全然なかったよ!途中までは…」と、最後は小さなかすれた声で言った。
「途中まではって何処からその気になったんだ?」「えっ?…、お兄ちゃんのチンチンが大きくなったところからかな…」目線をそらして少し言い難そうに、だけど決して嘘を言っている訳じゃなさそうだが、目を合わせてまでは恥ずかしくて言えなかった様だった。
「えっ!?じゃあナニ、濡れた服を脱ぐのには全然抵抗無かったの?」
「全然って訳じゃ無いけど、少なくともスッポンポンになって、アソコを見られるまでは平気だったよ」と、ちょっと照れた表情でニヤニヤと答えた。
「マジでっ!?」「うん。だって、お兄ちゃんになら別に裸みられても平気だし、それに中学になるまでは一緒にお風呂入ってたじゃん!」
確かにそうだが、あの頃とは身体事情が違うから普通は嫌がって当然なのだが、「どうして急に一緒に入ってくれなくなったの?私が何かいけない事したの?私の事が嫌いになったの?って色々考えちゃって寂しかったんだよ…」
悲しい目をして突然当時の事で寂しかったと言われまた動揺してしまった。
「私お兄ちゃん好きだから、何時までも一緒にお風呂入ったり、同じ布団で寝たいって思ってたのにさ…」
少し不貞腐れた表情で突然告白された俺は「あ、いや…嫌いになんかなるわけないじゃん!一緒に入らなくなったのは…やっぱり…その、いくら妹だからって年頃の女の子と何時までも一緒に風呂はどうなのかなと思ってさ…むしろ逆に裕子の方が嫌がらないか不安になったんだよ…」
「えっ?じゃあナニお互いで謙遜しあってただけなの?」と裕子は呆れ顔で言ってきた。
「まぁ、そう言う事になるかな…実はそれだけでも無いんだ…今だから言うけど、お兄ちゃんも裕子の事好きだから、もしあのまま一緒に過ごしてたら、きっと俺我慢できなくて裕子の事無理やり犯してかもしれない…だから、あえて一緒の時間を少なくして理性を保とうとしていたんだ…」
「…。そっか…」と妹は何だか申し訳ない事を言ってしまったと言う様な表情で呟いた。
「だけど、その理性も今日の裕子の身体を見たら、もう吹っ切れたよ!俺もう我慢出来ない!裕子が欲しい!」がばっと、再び妹の身体を抱きしめたが今度はさっきの様な優しくではなく力強く抱きしめた。
すると妹も抱き返してきて「うんっ!私もお兄ちゃんと一つになりたい!」と言ってきた。
そっと離れると唇を重ね合わせ舌を絡ませた。
傍にあるベンチにお互い正面を向いて跨る様に座ると再びキスをした。
そのまま妹の身体を倒し仰向けに寝かせると、たわわに実った二つの果実にそっと両手の掌をのせ、包み込む様に丸く円を描く様な動きでゆっくりと揉み始めた。
「あっん♪」
まだ一人の男性としか経験の無い割には感じ方が相当なもので、恐らく、悔しいかな俺の知らない所で、ほぼ毎日の様にセックスをしていたに違いなかった。
悔しく思った俺は、そんな二又野朗なんかに負けねえとばかりに、妹を喜ばせた。
自慢じゃないが、俺もかなりのテクニシャンだと自画自賛している。
俺には特定の彼女は居ない。その代わりセフレは何人かいて、常に誰かとほぼ毎日セックスをしていた。
実はその日の夜も誰かと連絡を取って一戦…どころか時間が許すまで、やるつもりでいた。
そのお陰か、かなりのテクニックを身につけてはいると思っている。それとバストサイズの見分け術?も…
ゆっくりと、ゆっくりと、乳房を揉み解す様な動きを続け、決して乳首には触れる事はせず、今度は舌を使い乳房の外周から徐々に中心に向かって舐め回し、そしてやはり乳首には触れず焦らすだけ焦らしてやる。
「あ?ん♪オッパイ気持ちイイ?♪」
再び掌で包み込み揉み始めると今度は舌で上半身を舐め回す。
キスをして、耳を舐め、首筋から鎖骨、脇の下、胸の谷間、ヘソの周りと、とにかく一番敏感な乳首以外を徹底的に舐め回すことにより、乳首に意識が集中してくる。
早く触って欲しい、舐めて欲しい、と言う欲求を極限まで高めてやり、そして乳房の下側から舐め上げる様に舌を這わせ、乳首を弾く様に舌を動かす。
すると「きゃっ!わぁ?ん♪」と身体をビクッと震わせて最高に感じてしまう。
それからは乳首を集中的に舐めまわす。時には吸ったり、歯で甘噛みしたり、とにかく乳首がコリコリになるまで刺激し続ける。
そうすると「あ?ん♪あっ!あっ!ダメ!イッちゃう!気持ちイイ?♪」この繰り返しだ。
次第にハア、ハアと息が上がり始めグッタリしてきたら、一旦刺激を加えるのを止める。
「ハァ、ハァ…凄いよ、お兄ちゃん…まだオッパイしか触られてないのに、こんなに気持ちイイなんてハァ、ハァ…なんで?ハァ、ハァ…」
「どうだ?凄いだろう?まだまだ、これからだぜ!」
「マジでぇ?♪凄―い!ハァ、ハァ♪」
と、このまま愛撫を続けると直ぐに終ってしまうので、今度は妹に俺を気持ち良くしてもらう様にした。
「と、その前に、今度は裕子が、お兄ちゃんを気持ち良くしてくれよ」
そう言われベンチでグッタリ仰向けになっていた妹が、むっくりと起き上がり「うん♪」と満面な笑みをして答えた。
「どうすれば良いか分かるよな?」
「うん。わかるよ♪」
そう言うと右手で息子を握りシコシコとゆっくりと擦り始めた。
「お兄ちゃんの大っきい?!♪」
「そうか?」
俺自身、人と比べたことが無いので実際大きいのか分からないが、セフレ達も同様に大きいと目の色を変えていた。
「こんなに大きいの入るかなぁ…」
「怖いか?」
少し不安げな表情になった妹に尋ねた。
「ううん。怖くは無いよ…ただ、ここまで来て、いざ入れようとしたら痛くて入らなかったなんて事になったら、お兄ちゃんに申し訳ないかなぁって…」
「なーに、大丈夫さっ!このぐらいの太さ軽く入るよ♪」
「え?なにその言い方??まるで私が遊びまくったヤリマンみたいじゃん!」
ちょっと不貞腐れた顔でブーたれるところも可愛く思えてきた。
「そんな意味じゃないよ!遊びまくったなんて、まるで数え切れないほどの男とやりまくったみたいな言い方して」
「だ・か・ら、してないって!」
「わかってるよ♪別れた二又野朗だけだろ?」
「うん…」
「けど回数は数え切れない程なんだろ?♪」
「うっ、うん…」
カーッと顔を真っ赤に染めて照れ臭そうにでもちゃんと答えてくれるところが、妹じゃなかったら絶対!彼女にしていだろうなと、今更後悔していた。
そんな会話をしている最中も妹の手は規則正しく上下に動かしている。
「あ゛―!もう!恥ずかしいなぁ!はいっ!この話はお終いっ!パクッ!」
照れ臭いのを誤魔化す様に俺の物を咥え込んだ。
裕子の口の中でゆっくりと舌が亀頭を舐め回し、それと同時に右手も上下に動かし、ググッと喉奥にまで咥え込んだかと思うと、今度は裏筋に舌先を当てて、ゆっくりと上下に動かしたり、舌先で鈴口と裏筋の境目の一番敏感な所をチロチロと刺激したりと、かなりおしゃぶりも教え込まれた様に思えた。
思わず「うっ!」と、射精感が込み上げては消え、込み上げては消えと、俺の方も余裕が無くなって来ていた。
「随分とフェラも教え込まれた様だな?」
そう聞くと「んーん…」咥えたまま首を左右に振り答えた。すると一旦口から出すと、「大して教えてもらってないよ…やり方だけ簡単に教えられて、後は自分が一番気持ち良くなる場所を集中的に舐めてって言われて、ココの部分を良く舐めさせられたよ」と、鈴口と裏筋の境目の敏感な部分を指先でちょんと突付きながら答えた。
「そこを攻めると直ぐに出しちゃうから、出されて嫌なわけじゃないけど、何だか優越感が足りないんだよね…私の口で彼が気持ち良くなって射精したっ!みたいな…」
「彼にしてみれば、最初に口で出しておけば、本番では長続きするし、直ぐに出せば本番も早く出来るからって魂胆だったみたいだけど…だから私自分で色々な雑誌とかみて自分なりに研究してみたの」
そう説明している間も一時も休まず手は動いて俺に刺激を与えている。
なるほどな、と俺は思った。
今度は袋を舐め始め口に含むと玉を舌の上でコロコロと転がす様に動かし始めた。
何人も居るセフレも、ここまでしてくれるセフレはそんなには居ない。だから久し振りの感触に更に射精感が増してきた。そろそろやばくなった俺は妹に「今度は俺の番」と言って、再びベンチの上に仰向けに寝かせると、今度は足を持ち上げてM字開脚にすると、無毛な透き通る様な綺麗なアワビへ顔を近づけて行った。そして、ここも胸同様、一番刺激が強い所は避けて、周りから舐め始めた。プックリと膨らんだ丘の両側から攻めていくと、「キャッ♪キャッ♪」と、くすぐったがっている。今度はさっきと逆に敏感な所から遠ざかる様に、太腿の方へ舌を這わせて、舌へ下がりアナル周辺へ刺激を与える。
すると「あんっ♪そこは汚いよ?お兄ちゃん」そんな柔らかい口調で絶対そこはダメって訳ではなさそうで、だけどアナルは元彼には開発されていない様で、これは新たな快楽を教える絶好のチャンスだと思えた俺は、早速実行に移った。
アナル周辺を満遍なく舐め回すと、いよいよ菊門へ突入「あっ!あ?ん♪」一瞬アナルを舐められた事に驚いた声を上げたが、直ぐに快感の波が押し寄せてくると、我慢しきれず喘ぎ声を出してしまった。
「あん♪ダメだよ…汚いよ…あんっ♪」
本心はそんな恥ずかしい所を見られるだけでも嫌なのに、舐められるなんて行為をされ、どうしたら良いか分からなくなった妹は、止めて欲しい、けど止めないで欲しい、と言う葛藤をしていたのだろう。
俺は構うことなくアナルを舐め続けた。時には舌先を押し込むように突きつけたり、皺の一本一本を舐める様に、ゆっくりと、ゆっくりと時間を掛け舐めていった。
するとやがて、割れ目からツツーと一筋の透明な雫が流れ落ちてきた。アナル攻めに感じたのか、愛液が溢れてきたのである。それを俺は舌先ですくい取る様にアナルから上へ舌先を移動していった。そして、湧き出ている箇所に到達し更に上へ舌先を滑らせると、そこはもっとも敏感なクリトリスがムックリ皮から飛び出し顔を出していた。そこへ舌先を優しく触るか触らないか位の微妙な力加減でなぞった。
「ヒャッ!あんっ♪」今まで以上に身体をビクつかせ声を上げた。
もう一度、同じ要領でクリトリスを攻め始めた。徐々に力を加え刺激を強くしていくと「あんっ!あんっ!あーん!だめ!だめ!イッちゃう!イッちゃう!あ?ん♪お兄ちゃ?ん♪」そう喘ぐと次から次へと愛液が溢れ出しアナルまで流れていくのを舌先ですくい、ジュルジュルと音を立てて飲み干した。
湧き水の水源を口で覆うようにして、舌先を膣口へ差し込むと妹はハァハァと息を荒げ始めた。溢れる液を吸い出し喉を潤す様に飲みまくった。
段々と妹の様子が変わり始め、「お兄ちゃ?ん、お兄ちゃ?ん…欲しい…」と、とうとう我慢し切れなくなって来たようだった。
俺は口を離し、両手で妹の太腿を広げていたのを今度は妹自身に持たせて、M字開脚を続けさせ、右手の掌を上にして、中指だけをそっと膣口から挿入していった。「あ?ん♪」根元まで入ると今度は指を曲げて、いわゆるGスポットを集中的に攻めるべく、前後にゆっくり動かし始めた。すると「あっ!あんっ!あ?ん♪」と近所も気にせず遠慮無いきもちよさそうな喘ぎ声をだした。
その手の動きを段々と早目て行くと、喘ぎ声も一層大きく激しくなる。
「あっ!あっ!ダメっ!ダメっ!あんっ!あんっ!あっ!あっ!イクっ!イクっ!イッちゃう!あー!あー!」もうこれ以上、早く動かせないぞというほどの動きをすると、膣内から愛液がまるでオシッコの様にピチャピチャと飛沫をあげ俺の腕を濡らし始めた。いわゆる潮吹きってヤツだ。
「ダメーっ!イクーっ!」と、太腿をガッチリ掴み背中を丸め上半身へくっつけるように力んで叫んだ時だった、俺は腕の動きをピタっと止めて、妹がイク寸前で刺激を与えるのを止めてしまった。すると妹は「ハァー、ハァー、もう…少し…で…ハァ、い…行けた…のに…ハァ、ハァ」と、不満を言って来た。俺はそれが目的だった。指マンで行かせては本番での快感が半減してしまうからだ。十二分に興奮させておいて、本番に入ると大抵の女は直ぐにイってしまい、だけど何度も何度も行き続ける。その間俺は大して腰を震う事無く長い時間、挿入し続けられるのだ。
不満いっぱいの妹に「よーし、もっと、もっと気持ち良くしてやるからなぁ♪」そう言って息子を膣口に宛がおうとした時、ゴムの準備が無い事にハッとなった。「あっ!ゴムが無い…」そうつぶやくと妹は「今日は大丈夫だよ♪」と、その言葉に俺は万が一って事もあるしなぁと一抹の不安があったけど、ここで一旦ゴムを取りに部屋に戻ったら、もう妹の興奮も冷めて白けてしまうと思ったので、生で挿入することにした。
息子を膣口にあてがい上下に動かし亀頭に愛液を十分塗すと、いよいよ狙いを定めて挿入に入った。
ゆっくりと腰を押し出し、膣口を押し広げるとメリメリ音が聞こえそうな感じがした。
「くっ!う?ん…あっ!あ?ん♪」ゆっくりと根元まで挿入すると一旦動きを止めた。
「うおー!この締め付け具合!最高!♪きつくも無く緩くも無い、さらに生って所がたまらない♪」「あ?ん♪気持ちイイ?♪あんなに大きいからきつくて痛いかと思ったけど、全然何でもな?い♪って言うか最高!♪あ?ん♪アイツよりも気持ちイイかも?♪やっぱ兄妹だから相性が良いのかなぁ?」
とうとう二又野郎は「アイツ」に成り下がってしまった。確かに兄妹だからなのだろうか、今まで経験してきた、どの女よりも自然に素直に気持ちがイイと思った。セフレ達も確かに気持ち良いが、何かしら癖がある。上手く言えないが最初から最後まで素直に気持ち良かったと言えた女は正直居なかった。
「そうだな、兄妹だから相性ピッタリなんだな♪」
ゆっくりと腰を引いて抜ける寸前まで引きカリ部分が膣口に引っ掛かると、再び挿入を開始、膣奥まで腰を押し出す。
「あ?ん♪気持ちイイ?♪もっとぉ?♪」
段々とピストンを早めていく。
「あんっ!♪あんっ!♪あんっ!♪」
奥深く突き刺さる様な動きに合わせて喘ぎ声が上がる。
少しでも気を抜くと直ぐに発射してしまいそうなくらい気持ちが良かった。
それをなんとか堪えて、裕子を存分に楽しませ、また楽しませて貰った。
一旦動きを止めると繋がったままベンチの上で裕子の身体を横向きにさせ、更にピストンを始めた。
「あんっ!凄い!気持ちイイ…あんっ!♪当たってる所が何時もと違くて気持ちイイ♪」
どうやら二又野朗は余り変わった体勢ではやっていなかった様で、このスタイルは裕子自身も新鮮で気持ちよがった。
俺は腰を回転させる様な動きでピストンを続けた。
「あ?ん♪あ?ん♪」
もう近所なんか気にする余裕なんか無かった。
俺自身もかなり興奮していた。段々射精感が強くなっていた。
今度は横向きから地面に四つん這いになる様に、ベンチから器用に繋がったまま降りると、バックの体勢で裕子の腰を掴み、ピストンを開始した。
どの女もそうだけど、バックはやはり気持ちが良い。息子の一番気持ちが良い部分が擦れて直ぐにでも果ててしまいそうになる。
なので、まずはゆっくり動き出す。すると裕子も今まで以上に気持ちよがる。
「あ?ん♪バック最高?♪」
ゆっくりだが、わざと奥深くに当たる様に最後は力を込めて腰を打ち付けると、「あっ!ダメっ!くっ…う?ん♪」と、今にもイッてしまいそうな喘ぎ声を上げる。
何度かその動きを続けると、本当にイッてしまった。
「あーー!ダメ?イッく?♪」身体を仰け反らせビクッビクッと震わせたかと思ったら、ガクッと頭を垂れハァハァと荒い息をしだした。
「なんだ裕子イッちゃったのか?」「うん…ハァハァ…」力無い声で答えた。
「まだまだイカせてやるぜ!」「えっ!?」裕子の声も聞かぬうちに俺はピストンを早めて動きを始めた。
パンッパンッと音が聞こえる程、強く、激しく、腰を打ち付けると裕子も声にならない声で絶叫に近い喘ぎ声を上げた。
「あ゛―――!ダメェーーーー!イッくーーーー!」
何度もビクビクと身体を震わせイってしまった。そろそろ俺自身も限界に近づいていた。
裕子の腰をしっかり掴み高速で腰を動かし始め、「裕子!俺もそろそろイクぞっ!」「あんっ!あんっ!いいよっ!イって!お兄ちゃんもイっていいよっ!あんっ!♪」「イクぞっ!イクぞっ!」俺はイク寸前で裕子から抜き背中に射精するつもりでいた。だが、予期せぬ動きを裕子にされてしまい、予定通りには行かなかった。
突然、裕子の上半身が宙に浮くと、仰け反りそのまま俺にもたれ掛かって来た。それを俺は必死に支えることしか出来ず、そのまま後ろへ裕子を抱きかかえる格好で倒れこんでしまった。
当然繋がったままである。限界を超え射精感を抑える事が出来ない俺はそのまま中に発射してしまった。
ドクドクと裕子の膣内に多量の精液が流れ込む。流し込んでいる感が良く分かった…
仰向けに裕子を抱きかかえたまま中出ししていた。
射精が終ると俺は繋がったまま体を起こしハァハァと息を荒くしている裕子の顔を覗き込み声を掛けた。
「大丈夫か?」「うん…ハァハァ…サイコー♪エヘへ♪」目は閉じたままだったが、口元は確かに笑っていた。
「お兄ちゃんも気持ち良かった?」「ああ。気持ち良くない訳が無い…なんたって生挿入で中出しだもんな…」
正直俺は心配だったが、生で挿入した時点で妊娠の危険性は大いにあるのだが、安全日だと言う事で余り心配はしなかったが、流石に中出しはまずいだろうと思った。
「あはは…ホントだぁ中出ししちゃったね♪出された瞬間分かったよ♪お腹の中がパァーって温かくなるんだもん♪何か不思議な感じがしたよ♪あ?ん♪癖になりそ?う♪」
「しちゃったねって…アイツにも中出しさせたのか?」俺は率直に聞いてしまった。
「ううん、させてないよ!生では何度かしたけど、中には一度も出させてないよ!」
はっきりと主張してきたので、俺の疑問は益々強くなった。
「じゃあ、何で俺には中出しさせたんだ?」
「させた訳じゃないよ…たまたま?って言うか、偶然?事故?ん?お兄ちゃんだから良かったのかな?エヘ♪」
益々訳が分からなくなった。
「なんだよそれ?それじゃ何か、もし妊娠しても良いって言うのか?俺との子供なら?」
「ん?そうかな…うふっ♪」
何かはっきりしない答えだったが、裕子の気持ちが少し嬉しかった。けどやはり…
「そっか…」俺はまだ繋がったまま裕子をそっと抱きしめた。
しばらくそうしていると不意に裕子が、「ねぇ、お兄ちゃん、まだ大きいままだよね?」と尋ねてきた。
そこで俺は初めて気が付いた。そう言えば繋がったまま息子はまだビンビンにそそり立ったままだった。
大概通常は一発抜くと暫くは通常サイズに戻るのだが、この日はなぜか戻る事無く、臨戦態勢のままだった。
「お兄ちゃん、何時もこんななの?」「まさか!今日は特別だよ。ナゼだか興奮しっぱなしなんだよ…相手が裕子だからかな♪」「ホント!?」「ああ」「えへへ?♪何か嬉しいなぁ♪」
俺は正直な気持ちを伝えた。
「なぁ、このまま続けていいか?」俺はこの興奮は暫く収まらないと思ったから、そのまま続けたいと裕子に申し出た。
「うんっ!♪」裕子は快く引き受けた。
俺は仰向けに寝ると、裕子にそのまま背面騎上位で腰を動かせた。
「あんっ♪気持ちイイ♪」潤滑剤が増え更に滑らかな動きになった俺達の性器は一つに繋がったままお互いの肉を擦り合わせた。
裕子の腰の動きに合わせて俺も腰を浮かせた。裕子が腰を落とすのに合わせ俺は腰を浮かせ膣奥深くに亀頭を打ちつけた。「あんっ!♪」
今度は裕子に身体を回転させて対面騎上位になった。
俺は手を伸ばし上下に揺れるDカップバストを鷲掴みグニャグニャと揉み潰した。
「あ?ん♪オッパイも気持ちイイ?♪乳首!乳首摘んでぇ?♪」そう言う裕子のリクエストに答えて、乳首を摘んだ。
「あっ!あ?ん♪」一瞬ビクッと震えると、その気持ちよさを全身で表現するかのように更に上下運動が激しくなった。
裕子の身体を倒させキスをしながら腰を動かし続けた。
舌と舌を絡ませ、口の回りが唾液でベチョベチョになるのも構う事無く舐め回した。
そのまま舐め回しながら今度は俺が上半身を起こし、対面座位の格好でオッパイと乳首を刺激しながら、なおかつ腰も動かせつつキスをしまくった。
そして、裕子を寝かせて正上位で更に続けた。どの位の時間が経ったのか分からなかったが、やがて繋がった部分は愛液と精液でベチョベチョに泡立って来ていたが、そんな事お構い無しに快楽を求め続けた。
その間に裕子は数え切れないほどイッてしまっていた。
そろそろ俺も2回目の射精感が襲ってきた。今度はもう遠慮無しに中出しさせて貰うつもりだったから、とにかく射精に向けて腰を振り続けた。
「あんっ♪あんっ♪あんっ♪イク?♪イク?♪イッちゃう?♪」「うっ!くっ!俺もそろそろイクぞっ!ふんっ!」
腰の動きを最高に早くして裕子に訴えかけた。
「あっ!あっ!あっ!イクっ!あたしもイクっ!イッちゃう!あーーーーー!イッて!お兄ちゃんもイッて!」
「イクぞ!中でイクぞ!?出すぞ!?中に!」
「うんっ!うんっ!いいよっ!いいよっ!出して!出して!イッパイ出して!お兄ちゃんの精子イッパイ中に出してっ!あーーーー!イックーーーー!」
「くっ!」次の瞬間、俺は裕子の膣奥深くに亀頭を押し付けるとピタっと動きを止め、ドクドクっと2回目の射精量とは思えない程の精液を膣奥の壁に叩きつけた。
出し切ると俺は裕子にそっとキスをした。そして、ゆっくり息子を抜いて裕子の隣に同じ様に仰向けに寝転んだ。
ハァハァと荒い息を吐きながら、俺は裕子に尋ねた。
「裕子ハァ…気持ち良かったか?ハァ…」「ハァ、ハァ…うん…ハァ、サイコー♪中出しがこんなに気持ち良いなんて…ハァ、マジ、ヤバイよ!ハァ♪」
夏の暑さを凌ぐ為に水遊びをして全身びしょ濡れになっていた身体が、いつの間にか汗でずぶ濡れになっていた。俺はスッと起き上がると、ホースノズルを持ってきて、シャワーで自分のアソコを簡単に洗い流した。同様に裕子のアソコも精液と愛液でグチョグチョになっているのを簡単に洗い流した。
「キャッ!冷た?い♪」膣内に中指を入れてかき出す様にすると、「あ?ん♪また感じちゃう?♪」なんて言ってくる。
共働きの両親は、帰りが遅くなることはあっても、夕方18時以前には絶対帰ってこなかった。何時も必ず母親のが先に帰宅してくる。
だけど、何時までもいちゃついてはいられなかった。母親が帰って来てしまう前に何時もの兄妹として振舞って怪しまれない様にしなければならなかった。
リビングの時計を見に行くと、16時を回ろうとしていた。夏の日差しは傾くのが遅いから、ついつい時間を忘れてしまう。
そろそろ何時もの様にしなければと、裕子に話す。裕子も承知して、「とり合えず、シャワーだけでも浴びたいよね」と言うので、脱ぎ散らかした服を持って浴室へ向かった。
裸のまま服を持って家の中に入り、洗面所兼脱衣所に置いてある洗濯機の中へ服を放り投げる。二人で浴室に入ると、「お兄ちゃんとお風呂入るの久し振りだね♪」と言ってきた。
「そうだな…4年振りくらいか?」「そうだね」セックスまでした兄妹が今更一緒に風呂に入ったところで何がどうなる訳ではないが、何か懐かしいものを感じた時だった。
シャワーノズルから、今度はお湯が出てくる。最初は裕子が俺の身体を洗ってくれると言うので、洗ってもらった。スポンジにボディーソープをタップリ付け泡立てると全身隈なく洗ってくれた。最後は掌で息子を愛しむ様に丁寧に洗ってくれた。当然、ビンビンにそそり立って仕舞った。それを見た裕子が「わっ!♪凄い♪本当にこんなに大きいのが入ったんだよね?」と、今更ながらに感心していた。一旦シャワーで泡を流すと、肉棒はそのままにして、今度は俺が裕子の身体を洗ってやった。スポンジにボディーソープを付け、二三度揉んで泡立てると、裕子の全身を隈なく洗った。特に大事な所は丁寧に指も使って洗った。全身の泡を流すのと同時に膣内に残っている精液も残らぬ様に、再びシャワーを膣内に向けて指を併用して洗い出した。
お互いの汗を洗い流し終わると、突然裕子が「お兄ちゃ?ん、オシッコ?」と、股間に手を宛がい子供の様な言い方をしてきた。
そこで俺は、「じゃあ、浴槽の縁に乗っかってしてみ」と、注文をつけると裕子は「こう?」と俺の言う通りの格好になった。すると、ツルツルのアソコはパックリ二つに割れハッキリと各部が見て取れた。
「あ?ん、なんか恥ずかしい?」そうは言うけど止めようとはしない。
そして俺は少し意地悪をした。尿道口を指先で塞いでやったのだ。すると、出したくても出せない状態になる。「やー!お兄ちゃんオシッコ出ないよ?」「あはは♪やっぱ出ないか♪」そう言って指をパッと退けると、シャー!と勢い良く噴射してきた。その裕子の小便を俺は身体にもろに掛かってしまった。「うおっ!暖っけ♪」更に俺は顔を近づけ、顔に浴びると今度は口を開けて裕子の小便を口に含んだ。
「やだー!お兄ちゃん汚いよー!」入りきらない小便は口から溢れ出し身体を伝って流れ浴室の床へと滴り落ちていった。浴室は裕子の小便のアンモニア臭で充満した。俺は全然嫌な匂いに感じなかった。やがて放尿が終わり、口の中の小便をゴックンと喉を鳴らして飲み干した。「エーッ!お兄ちゃん飲んじゃったの!?」驚く妹の顔を楽しげに見た後は、尿道口をぺロッと舐めて綺麗にしてやった。その瞬間、裕子は「キャン♪」と可愛い声を出した。
裕子の小便の味は正直しょっぱいだけだった。けど、嫌なしょっぱさじゃなかったのは、その時既に俺は妹の虜になってしまっていた証拠なのだろう。
余りにも美味しそうに飲み干したものだから裕子が逆に興味を示して、「私のオシッコ美味しい?お兄ちゃんのも美味しいのかな?」なんて聞いてくるから、「飲んでみるか?」と言ってやった。
すると「えっ?出るの?」と驚いた顔をしたので、「ああ、俺もちょうどしたいところだったんだよ」と言うと、「そ、そう…ん?じゃあ、ちょっとだけ、飲んでみようかな…」と、少し引きつった笑顔で言ってきた。無理してるなと思ったけど、俺はかまう事なく小便をした。
裕子を床に座らせ、おしゃぶりをさせる様な体勢で息子を軽く咥えさせると、その咥内目掛けて小便をした。シャーと音を立てて口の中いっぱいに小便が満たされると、入りきらない分が溢れて零れた。裕子の身体前面に俺の小便が伝って流れ落ちていく様は何とも言えない興奮があった。
溢れ出し始めたら、どうしたのか裕子はゴクゴクと喉を鳴らしてドンドン飲み干していった。最終的には殆どを飲んでしまったみたいだった。
「プハー♪御馳走様?♪」「なんだよ?ちょっとだけなんて言っといて、ゴクゴク飲んでんじゃん!」「へへー♪何かねー途中から美味しく感じちゃって全部飲んじゃった♪」
そう言うと俺が最後裕子にしてやった様に、息子の先っぽをぺロッと舐めて綺麗にしてくれた。
そのままフェラチオが始まった。ペロペロ、チャプチャフ゜と音を立てて、さも美味しそうに肉棒をしゃぶる。
しゃぶりながら裕子は片手を自分の股間へやりオナニーを始めた。代わる代わる手を入れ替えて俺を気持ち良くするのと同時に自分も気持ち良くして興奮を高めていた。
俺はそのまま咥内射精して精飲させようかと思ったが、今さっき小便を飲んだ…と言うより半分強引に飲ませた感があったので、やはりここも下の口の中に出させて貰う事にした。
恐らく裕子の膣内は十二分に濡れているだろうと思ったので、「裕子、立って少し前屈みになって壁に手を付けてごらん」そう言うと素直に従って、俺に言われる前に自らお尻を突き出す格好をしてきた。
俺はその熟れ始めた白桃を両手で挟み、いきり立った肉棒を滑った膣口へ宛がうと、腰を前に押し出してやった。すると裕子自身からまるで飲み込む様にスルっと入っていってしまった。
こんなにも相性ピッタリな性器が存在しただなんて、夢にも思わなかった一瞬だった。
根元までズッポリ咥え込んだ肉棒を今度はゆっくりとした動きで抜ける寸前まで引き抜き、再び膣奥まで押し込んだ。
段々速度を増し、パンッパンッと激しく音を立てて
その後、再び全身を洗って何事も無かった様な、何時もと変わらない態度で両親の前では過ごした。
実の兄妹で初めて性交しただけでも凄い事なのに、更にはお互いの小便を飲尿するなんて、俺たちは変態兄妹だったと今更ながら思った。

嫁日記

○1月16日
飲み会(職場の)。
Sさん Fさん H他

○2月5日
カラオケ。Sさんに送ってもらう。

○2月24日
食事誘われた。
デートっぽい感じ。

○2月25日
お店うるさい。
遠まわしにH話。話面白い。

○3月10日
ぶっちゃけ話。

○日付なし
タクシー。手を握られた。ドキドキする。
奥さんいるのに。

○3月8日
めちゃ怒られた。ムカつく。

○連休
会いたい。

○3月23日
不意打ち。ずるい。

○日付なし
男2女2カラオケ。
みんなエロい。

○日付なし
コウちゃんとH。

○4月23日
耳元囁き。ぞくぞくする。
誘い断る。

○4月24日
耳。弱い。わかって狙われてる。

○5月連休
きっと奥さんを抱いてるんでしょ。

○5月連休
電話。奥さんのこと聞く。へこむ。

○5月10日
会話なし。

○5月11日
旦那とのこと。余計なお世話。

○5月28日
抱きたいっていわれた。
帰ったら、旦那寝てた。

○日付なし
みんなカラオケ。
ぴっとりひっついて歌。
アレを押し付けてくる。
想像しちゃう。
抱かれてみたい。けどダメ。

○日付なし
スキンシップやばい。セクハラ。

○日付なし
やばい、ときめく。
会社で抱っこ。

○6月
Sさんから電話。コウちゃん出る。超あせ

○日付なし
会いたい。

○6月7日
食事誘われる。する予感。

○6月8日
首、耳セクハラ。
声聞かせてって。無理。
旦那の話しすぎ。

○6月9日
ことわる。お友達に戻る。

○6月22日
恋愛したいんじゃないだよね。
セフレにしたいんだよね。
他人の奥さんと遊びたいだけなんだよね。

○日付なし
崩れ落ちそう。
「欲しいくせに」って。
アレが当たる。硬いのわかる。貫かれてみたい。支配されたい。

○日付なし
コウちゃん留守。
奥さんの話。旦那の話。
「乱れさせたい」とか。えっち。
いっぱいチューした。なのに最後までしない。

○7月
会社。痴漢みたいにお尻触られた。
自分のお尻じゃないみたい。
やらしいこといっぱい言ってくる。
素直に抱かれたいって言えって。

○7月17日
Sさん家。奥さん子供実家。
すごいキス。脱がそうともしない。
服の上。胸。声出る。
「抱いて」ってお願いした。
「明日ね」って言われた…。

○7月18日
旦那を裏切った。
いつもSさんが奥さんとしてるベッドで、何度もごめんなさいって言わされた。
「そんなにいいのか」って。別人みたい。

○日付なし
二人カラオケ。
抱っこされて歌う。
したいに決まってる。
女からおねだりするまでしてくれない。
すっごい意地悪。

○日付なし
征服されている感じ。めちゃ乱れた。

○日付なし
奥さんと比べるな。ムカつく。
旦那とくらべてるけど。

○日付なし
車でSさんと。さからえない。
帰ってコウちゃんと。全然気づかないみたい。

○8月4日
ホテル。
口でしてるの撮られた。
初めて顔に出された。

○8月5日
動画見る。
汚されている自分を見る。
おもちゃにされてる。
奥さんにしないこと試されてる。

○日付なし
動画。
わたしが欲しがるまで。
カメラの前でやらしいこと言わされた。
旦那じゃない男にヤラれてる。
ヤラれてる動画見ながら、ヤラれてる。

○日付なし
会社で。
コウちゃん仕事しているのに、わたしはSさんに突き刺してってお願いしている。
お尻叩かれたら立ってられない。
エスカレートしてる。終わりにしたい。

○日付なし
8月16日からコウちゃん出張。

○8月16日
彼のために御飯作る。
いつものベッドで、セフレにモノにされた。
旦那よりいいのかって聞きたがる。
彼の思い通り、何度も何度も貫かれた。
手錠。お尻叩かれてすっごいいい。
リビングでもお風呂でも、何度も愛し合った。





予備校で働くかおり

スペック:38歳バツイチおばさん。
もう見た目は普通のぽっちゃりしたおばさん。

けどちょっとだけ色気というか、醸し出すエロさがあった。
娘は小学5年生
予備校で働いてる事務のおばさんでした

ハピメでアドレス交換して会ったのは俺がまだ10代の頃で、写メは出たばかりの頃
当然相手の顔も知らないので、ドキドキしながら横浜へ

「着きました?私は汚い青のパーカーを着ています」とメールが来て、萎えたのを覚えている

かおりに会った印象は「太ったおばさんか…」と、これだけ
ただ割と目鼻立ちははっきりしてて、若くて痩せてたら綺麗だったのかもなーと思った

居酒屋に入る

メールでも話してたが、俺は高三の時に一年間かおりの職場
である予備校に通っていたため、
その話で盛り上がった
次第にエロトークへ

かおりは前の旦那とはお互い初めての彼氏彼女同士で、すぐ子供が出来て結婚してしまったらしい

だから今でも性にコンプレックスを持ってて、色々探求していると

今は50代のセフレと週何回か会っているが、物足りなくて
たまに生徒をつまみ食いしたりしてるらしい

飲んでると不思議なもので、ちょっとかわいく見えてきたりするんだよねorz

「じゃあホテル行きましょうよ!」と切り出したのは俺でした

ホテルに着くなりかおりは俺をベッドに座らせベルトを外し、ひざまづいてフェラをしだした

なんかかおりは「私が色々教えてあげる☆」みたいな雰囲気
を醸し出していたが、40間際に盛りだしたおばさんに教わる
ことは何もない

フェラをやめさせ押し倒し服を脱がす

予想通り腹は太い…が、予想に反していい胸をしていた

上でもあがってたが、子持ち特有の垂れ下がった感じはそこ
までなく、張りのあるGカップのいいおっぱいだった

俺は胸を揉んだり吸ったりこねたり…胸ばかり弄んでいた
初めはアンアン喘いでいたかおりも
「ねえ…他も…」とせがんできた

すると体をおこし、俺の顔の前に太い足を差し出した

「ねえ、舐めて?指の先から」

は?(゚Д゚#)

かおり「足の指の先から…身体中舐め回して?」

俺「…」

どうやらセフレのおじさんにはとことんご奉仕してもらってるようだ

50代からしたら30代の女なんて、俺にとってのJKJCみたいなもんなのだろうか

かおりはわざとらしいエロい表情で微笑みながら俺を見ている

俺のS魂に火がついた

俺は無言で顔の前にあったかおりの足を払いのけ、
無理矢理足を開き、前戯もなしに挿入
胸を力いっぱい揉みしだき、初めから高速ピストンで動き出した

「痛っ…!俺くんちょっと…!生は…生はダメ…あっ!!」

若かったorz

かおりは苦悶の表情ながら次第に喘ぎ声が大きくなる
自分勝手に腰を降り続け、最後はかおりの胸に思い切り発射した

出した後は疲れて、そのまま背中を向けて寝てしまった

かおり「…怒っちゃったの…?ゴメンね変なこと言って…で
もすごく気持ちよかったよ?だからこっち向いて?」

かおりは数分ですっかり従順になってしまった

ちょっと悪いことしたなあと振り返ると、かおりは嬉しそう
にまた俺の股間に顔を埋めてきた

胸を揉みながら舐めさせたが、なかなか回復しない

俺はかおりが塾の制服をクリーニングに出す為に持って帰っ
てきていたことを思い出した

「ねえ、制服着てよ」

制服に着替えたかおりは見違えた

ボサボサになってた髪を手で直すと、立派なエロおばさんに
変身した。これなら引っ掛かる生徒もいるかもしれない

俺「おおー!イイネ!」

かおり「そう?機嫌直してくれた?」

かおりも嬉しそうだ

俺「ワイシャツの前開けて胸見せてよ」

ブレザーの前を開けさせワイシャツのボタンを外す
ブラは付けさせてなかったので、巨乳が現れる

俺はそのままの格好で胸を弄び、フェラさせたり挟ませたり
した

そしてスカートをまくりあげ四つん這いにさせ、後ろから指
を出し入れした

かおりは喘ぎながら腰だけ突き出した形で突っ伏してしまった

大きな胸がベッドとの間で潰され、それを見て興奮してきた
俺はそのままバックから挿入した

「!!だから…生はダメって…!」
そう言われると興奮してしまうお年頃でしたorz

後ろから抱き着くように胸を揉みながら腰を振り続け、かお
りの大きな尻にぶちまけた

制服のスカートにもかかってしまった

次の日の朝、ホテルから出ると、かおりは昨日ホテルまで行
く時のようにニコニコしながら腕を組んできた

二回やったし私服に戻ったかおりにすっかりうんざりしてた
俺は、拒否して駅まで歩いた

駅について「また会える?」と泣きそうな顔をしているかお
りがちょっとかわいそうになり、最後に改札でキスして別れ


そのあと激しいメール電話爆撃が来たのは言うまでもないが、
かおりとはそれきり会いませんでした

一時期幼馴染と変な関係になったこと話す

友達に浅野いにおのうみべの女の子を借りて見てみたら昔を思い出したので書く
突発的なので書き溜めはないですすみません

スペック
自分 女 当時高2 帰宅部 
幼馴染 男 同じ歳 帰宅部 目つき悪い

漫画みたいだと言われると思うが、本当の話

幼馴染とは家が横で、小さいころから仲が良かった

家と家の間は結構あったんだけど、自分たちの部屋は隣同士(意味分かるかな)
にあったので、
鉄製のはしごを1つ部屋と部屋の間にかけておいて、
一回はしごで地面まで降りる→はしごを相手のベランダの方にかける→のぼる
ってかんじで部屋に行き来したりしてた

部屋にいったら一緒に宿題してゲームしたり二人だけで人生ゲームしたりしてた
時々夜(っつっても8時くらい)に部屋暗くして怖い話大会とかした

まあよくある話だけど、毎日一緒に登校してたのが小学校高学年になると自然と無くなった
普通に部屋には行き来してたけど

で、部屋に行くのも中学生になると急激に減った
だから2週間に一回くらいどっちかの部屋に集まるのがすごい嬉しかった
ゲームもあまりしなくなってて、だれだれはあの子が好きとかそういう話ばっかりになった

中学校時代の私たちは、
私 派手でも地味でもない普通な感じ、バスケ部のマネージャー
幼馴染 派手グループに属してるけどそんなチャラチャラはしてない 
    帰宅部だけど、校外のバスケクラブに所属
って感じ。

二人とも3年の夏に部活とクラブを引退。

で、受験シーズン

私たちが住んでるところの近くにある私立高校があって、大概の人たちは
そこに専願で行くか、電車で30分くらいの遠い公立を受ける

私は近くの私立高校の制服がださくて嫌だったので公立、幼馴染は最後まで悩んで、結局あみだくじで公立。

秋になると部屋に行き来するのはほとんどなくなって、二人とも勉強に専念した

そんで受験。二人とも無事合格。私はギリギリだったけど

結果発表の日は私の家に小さいいとことかおじさんとか来てたから、
幼馴染家と一緒にバーベキューした。超楽しかった

ふつーに肉食いながら幼馴染と話してるときに、唐突にこう言ってきた

「そういや俺●●に告られたw卒業式にw」

相当びっくりした。
恋バナはしていたが、お互い自身のそういう話はしていなかった。
幼馴染はそういうのに興味がないのかなあって思ってた。

私は友達とかっこいい先輩を裏できゃーきゃー言ったりするけど、
好きな人、っていうのはできていなかった

私「うそ!!!!!まじ!???なんで言わないの!???」

幼馴染「はずかしかったしwおれもびっくりしたー」

私「付き合ってんの!?」

幼馴染「なわけねーだろ話したことないもん」

ここで自分ほっとしてることに気付いた
で、その後、よく漫画で見る表現みたいに、幼馴染の目を見ることができなかったり、
誰か他の人と話したりすることに集中できなかったり、幼馴染のことぼーっと考えたりして
バーベキューどころじゃなかった

で、ああこれ幼馴染のこと好きだわと気付いた
いつから好きだったかは謎だけど。

その日からずーっと意識してて、今まで普通に接してきた幼馴染をそういう風に思う事が気持ち悪かった

だけど自分のベランダの方からはしごがかかるガンッて音がしたら
ドキーッってしてやばいやばい来る来るって思ったり、
自分からあっちの部屋に行く時「よーし行くぞー普通に話すぞー」って思ったり、
すごいめちゃくちゃ恋してた。

そんで入学式。
お互い不安だからって小学校以来初めての一緒に登校。
めっちゃ嬉しかった

電車は満杯だったけど、あいてるところ座らせてくれた
もう、めっちゃキュンッってした
そんな優しい男になってたんだなー!って感動もした

ちなみに中学校学ランだったんだけど、高校はブレザーで
始めてみるブレザー姿がかっこよすぎて(好きな人補正あると思うけど)一緒いるときずっとドキドキしてた

高校では朝の通学とかにも時間かかるからって理由で
二人とも部活は入んなかった

ちなみに違うクラス

だから放課後電車で同じ時間になると一緒に帰った
嬉しかった
マックで勉強見てもらったりもした

周りの人から付き合ってるんでしょ!?って言われることが多かったけど、
別に付き合ってるわけじゃなかった
だけど友達とも何か違った

でまあ、普通に高校生活送ってて、一年の2月、幼馴染のお母さんが事故で死んだ
小さいころからよくしてもらってたし、うちの親が仕事で二人ともいないときとか預かったりしてもらってて
本当親みたいだったから、悲しかった。めっちゃ泣いた。

幼馴染は葬式の時茫然としてる感じで、全然泣いてなかった

葬式の間、どう声かけていいか分かんないでずっと見てるだけだった。

で、骨焼く間の時間に、「大丈夫?」って話しかけた。それ以外思いつかなかった。
幼馴染は、「んー、実感ない。分からん」って行った。

私にとっても大事な人だと思ってたけど、やっぱり血のつながった親となると、
簡単には事実を受け止められないんだなって思った

その後は「そっか」としか言えないで、隣に座って無言でずっとお菓子食べてた

葬式が終わった次の日、私は普通に学校に行ったけど幼馴染はしばらく休んだ
家に帰ってからも、普段は空いてる幼馴染の部屋のカーテンがしまってたから
部屋にも行かなかった。

で、2週間くらいたってやっと登校してきた
親戚とかに挨拶に回ってたらしい

登校してきた日は普通にやってるように見えた
だけど、次の日から幼馴染は学校に来なくなった

私が学校から帰ってきて幼馴染の部屋を見てみても、カーテンはずっと閉まってた

来なくなって結構経ってから、私は熱を出して早退した
部屋に入ってベッドに倒れこんで、ふと幼馴染の部屋を見てみると、カーテンが開いていた

しばらく幼馴染の顔を見てなかったからすごく嬉しくなって、ベッドから身を乗り出して部屋を見た

そしたら、幼馴染オナヌーしてた

ぎゃあああああああああああああああってなってすぐベッドに転がった
一瞬しか見てなかったけど確かにこすっていた
心なしか顔もこう、きつそうな、切なそうな顔してた。かわいかったけど

で、幼馴染もやっぱそういうのするんだなーって感心した
6時ごろの私が普段家に帰ってくる時間に見てみると、カーテンはもうしまってた

次の日も学校休んで、こっそり幼馴染の部屋を見てみるとカーテンは空いてた
幼馴染は机のいすに座って携帯触りながら何か食べてた

その後もちょこちょこ見たけど、しこってるところは見なかった
だから相当幼馴染運わりーなーと思ってそういうとこ見てしまってごめんって心の中で謝っておいた

幼馴染が言うには、一回お父さんと口論になって、殴られたたらしい
お父さんに殴られるのは初めてだったし、あっちも殴ったことに驚いてたと。

それ以来会話が無くなって、学校に行けって言われることも無くなって
幼馴染が起きてくるころにはお父さんはもう会社行ってて、夜遅くに帰ってくる、と。

学校の時間はネットしたり漫画読んだり考え事したり寝たり。
馬鹿にならないように時々教科書読んだりしてるらしいけど、意味あるのそれ

なんていうか、幼馴染は前と違う人みたいだった
暗いっていうか、闇を背負った人間みたいになってた

全快して学校行って、授業中幼馴染のことを考えた

やっぱお母さん死んで悲しいのかな、と思って気つかってメールも控えてたし、部屋に突撃するのもやめてたのに、
自分が必死に勉強してる間にあんなことしてるとか何だよ、って怒りが沸いてきた

でその日、家帰ってきて部屋に突撃した

幼馴染びっくりしてた
久しぶりに見たら心なしか痩せて、髪が伸びてた
それと、私に対して冷たくなってた。
びっくりした後に、「・・・何」って言われて、えーって思った

「なんで学校来ないの?」って聞いたら行きたくないって言われた

以下会話

私「やっぱ悲しいよね(食い気味に)」
お「うん、まあ、うん」
私「○○(共通の友人)とか心配してたよ」
お「今はあいつらと会って大騒ぎする気おきん」
私「あー、まあ、そうだよね。お父さんは?」
お「父さんとは全然話してない」

それからまた部屋に行くの控えるようになって、幼馴染は保健室登校を始めた
進級はしたいからって

けど、それも1カ月くらいしたらまた学校に来なくなった
私はどうにかして幼馴染を元気づけたかった

もうずーっと考えてた
考えてるうちに、前みたいにてきとーな話してたら前みたいに戻るんじゃないかって思った

そうとなったら突撃。

だけど一応メールで「行っていい?」と聞いておいた。
「ん」とだけ返事がきた

2カ月ぶりくらい?に顔を見た。げっそりではないけど痩せてた

「何してんの」って聞いたら「別に何もしてないけど」って言われた

けど、冷たい返事だったけどあっちがベッドの上片づけて
(幼馴染の部屋にいるときはいつも私がベッドに座ってあっちが机のイスに座ってた)
飲み物も持ってきてくれたから、「いてもいいのかな?」って思って嬉しかった

それからまた毎日部屋に行くようになった

てきとーなこと話したり、二人でひたすら漫画見たり、
どっちかが寝てしまうこともあって、前より会話は断然減ってたけどなんとなく居心地がよかった

大体いつも私が6時ごろ学校から帰ってきて、ご飯食べて7時ごろ部屋に行って、10時ごろ帰るって感じ。

学校が終わるのが楽しみだった
お父さん友未だに会話はないみたいで、自分だけが今の幼馴染を知ってる、って思ったらなんか感動した

夏のはじめくらいだったかな、それぐらいの時。

暑くなり始めた頃だったから私は幼馴染の部屋に行く時、
ブラジャー付けてる上に前閉めたパーカー、短いズボンだった
普通だったら男の前でそんな格好しないけど、幼馴染は自分を女として見てないだろうと思ってたから気にしなかった
普通にしてたらパーカーの中見えないし

普段通り変わらず、話したり漫画見たりする日が続いた
けど、今思うと幼馴染は何か冷たくなってた気がする

ある日、いつも通りパーカー+ズボンで幼馴染の部屋に行った
幼馴染はこっちをチラっとみて、またゲームを始めた
いつものことだから気にしないで、私も漫画を読んだ

そしたら突然、「お前もう来んで」と言われた
最初何言ってるかまったく分かんなかった

で、しばらく何もいえなかったけど、何か言わなきゃ、と思って
なぜか「うん・・・ごめん」とだけ言った

そしたらあっちは何か「いやさー、そういうことじゃなくてさ」とかもごもご言い出して、
少したって「お前に色々してしまうかもしれんやん」て言った

今考えたらどういうことか分かるけど、そのときは頭こんがらがっててどういうことか分かんなかった
なぜか少し泣けてきて、涙目になってたら
「お前もうとりあえず今日帰って」って言われて、帰らされた

その日ずーっと泣いてた
やっぱずっとうざいと思ってたかなーとかもう行かないほうがいいかなーとか考えてた

3日くらいいかなくなった
もう絶対行かないって心に決めて、他に好きな人を作ろうと思ってた

そしたら、幼馴染からメールが来た
「俺別にお前のこと嫌いなったわけじゃない」ってだけ

で、結局部屋に突撃。前と同じようにパーカー+ズボンで。

「ごめんきた・・・」って言ったら、「ああ、・・・うん」って言われて、
あっちは漫画見だした。

やっぱつめてー、と思ってぼーっとしてたら、幼馴染が話し出した

お「俺が来んなって言った意味分かってる?」
私「うざいってことやろ?」

この時点で自分馬鹿すぎる、今思ったらw
っていうかうざいね

「うざいとかじゃなくてさ、お前女やん、で俺男やろ?
 だからどうしてもお前のことそういう目で見てしまうんよ。
 ・・・そういう目って、エロい目ってこと。 
 お前そういう格好だったらさ、少しかがんだだけで中見えるって分かってる?
 俺、お前に何するか分からんもん」

って、こんな感じのことを言われた。
↑の間に私の相槌とかも入ってるんだけど。

それ言われてやっと気づいて、めちゃくちゃ恥ずかしくなった
で、また泣けてきた、恥ずかしさで。

そしたらそれが幼馴染の火をつけたらしく、
「俺お前の涙目の顔すっごい好き」っつって、ベッドに軽く押さえつけられた

で、めっちゃあせってたら、幼馴染が私の顔の横?肩の上?に顔をやって、
私と逆方向見て、
「つーかその格好がどうとかじゃなく、普通男と同じ部屋に何時間もおらんやろ・・・w」
って言ってきた。

自分だって幼馴染以外にはこんなことせんわって思った

で、ちらっと見たら、心なしか幼馴染勃ってた
けど何も言わずにスルーした

しばらくそのままで、このままどうなるんだろーと思ってたら、
突然耳舐めてきた。

耳なめられるのって、ほんとやばいね、脇くすぐられるよりくすぐったい

意識してなかったけど声出てたっぽい。
めっちゃ恥ずかしくてまた涙目になってたら、頭なでられて、

「もう帰り」
って言われて、起こされて、帰った

また行くのをしばらくやめた
つっても3日くらいだけどw

だけどやっぱり会いたくなって、制服に体操服の短いズボン履いて行った。
これなら文句ないだろうと

バカだったんです。

行ったら、「わ、来た」って言われた
いつもどおりベッドに座って、携帯いじってた

しばらくは普通に何もなかったんだけど、突然幼馴染がこっち見て、
「俺何回か言ったやん、もう来んなって。
 けどそれでも来るってことは、悪いのお前やけん」
って言って、隣に座ってきた

そんでまた押し倒されて、制服の中に手入れてきた

私胸ないんですよ、Aに近いBで。
それが本当コンプレックスで、ばれるのが本当嫌だった

だから、手入れられて見られたらばれる!って思って、幼馴染の肩を押してちょっと離れさせた。

「何だよ」ってだけ言われる。目つきが怖い。

「いや、うち、ちっちゃいから、幼馴染には見られたくない、ほんと」
って言った

幼馴染は私の顔をじっと見て、また耳舐めだした。
びくってなる

そしたらまた徐々に手が入ってきた。
ブラの下にも入ってて、触られた

また泣けてきた

また涙目になってたら、それに幼馴染が気づいて、
「涙目やめたほうがいいよ」って言われた

そんなこと言われてもw

耳なめながら、触ってくる
揉むっていうか、揉むほどないからふにふにしてくる感じ

実際漫画みたいに胸触られても声ってそんな簡単にはでないんだよね
気持ちいいってより、変な感じ。どう表せばいいかわかんないけど。

胸触られるよりも耳なめられるほうが感じた。耳弱い。

一時の間それされて、くすぐったすぎて死ぬかと思った

ふっと手と顔離されて、見つめあう形になって、
「これからも来て、嫌いじゃないけん」
って言われてわーーーーーーってなった

服乱れたの直されて、その日は帰った

次の日、制服で部屋に突撃した
来てって言われたからには行くしかない

部屋に入ると幼馴染はいなかった、と思ったらトイレに行ってたらしく
すぐ戻ってきた

また昨日みたいなことされるのかな、と思って緊張がやばかった

けど幼馴染は「見て、クレヨンしんちゃん。借りて来たw」
とか言い出し、なぜか一緒にクレヨンしんちゃん見た

面白かったけどさ

何でくれしんだよ、と思ったけど、幼馴染ちょっとは元気になったのかな、って嬉しかった

その日はそのまま帰宅。
何もされなかった安心感と喪失感で疲れた
そんで喪失感感じるってことは期待してたんかい!って自分にむかついた

次の日は何か忘れたけど学校帰るのが遅くなって、
しかも疲れてたから部屋には行かなかった
家帰ってすぐ寝た

そんで一日空いて部屋突撃。

幼馴染は漫画見てて、チラっとこっち見てすぐ漫画に目を戻した

あーこりゃ機嫌悪いなと思って敢えてここは放っとこうと
携帯いじってた

そしたら、幼馴染が抱きしめてきた
ひゃーーってなって、「どうしたの?」って言ったら「何もねーよ」って言われた

どうしたらいいか分かんないでとりあえず抱きしめられておいた

抱きしめられてて、これどーしたらいいんだろー、とか思ってたら、
幼馴染が指で背中、っていうか、ブラを制服のシャツの上からなぞりはじめた

で、「お前スポブラでいいんじゃねーの」とか言ってきて、すっごいむかついたw

ペチャパイに突っ込むなw
とりあえず「うざいなー」とだけ返した。っていうかそれ以外言い返せなかった

その後抱きしめられたまま、「●●(何かの映画)見たいなー」とか、「コンビニいこっかなー」とか
どうでも言いことばっか言ってきた

とりあえず暑くなってきたから抱きついてくるのやめろと。
ドキドキするし。

しばらくどうでもいい話してて、そっからきまずい沈黙が流れた
そしたら、幼馴染が一瞬首にキスしてきて、ベッドに倒された

くれしんの件の後だから、そういう展開になるの予想してなくて
あせりすぎて逆に何も反応できなかった

見つめ合う形になって、頭なでてきてキュンってした

で、幼馴染の手がどんどん下に降りてってるのに気付いた
まじかよ展開はえーよとか心の中では思ってたけど、動揺してない風に装った

で、あとちょっとで下着の中に手入る、って時に、自分が生理中って事を思い出した
また幼馴染の肩を押さえて、「ちょ、まって、今生理・・・」って言った

幼馴染の顔が機嫌悪そうになる。怖い。

「ほんとに?嘘ついてない?」って言われて、声は出さずにうなずいた

そしたら下着の上から軽く触ってきて、ナプキンの羽を触ったか温もりか分かんないけど
「ほんとかよ」っつって納得したみたいだった

「びびって嘘ついたかと思った」って言って、押し倒してる私の上からどいた

で、また沈黙が流れて、どうしよう帰ろうかなとか考えてたら、
幼馴染が「俺寝る」って言ってベッドの上で布団かぶって寝始めた

幼馴染寝るならもういいやと思って、「じゃあ私帰るね」っつったら、
腕引っ張られてベッドの上に座らされた

「寝れば?」って言われて、それって「寝ろ」って事だろ、と思いながら
嬉しかったから同じ布団の中に入った

向い合せになって、抱きしめられた
ドキドキしてて寝るどころじゃなかったんだけど、幼馴染はちょっとしたら寝出した

緊張するわ漏れたら怖いわで大変だった

その日は結局、私は寝てるか寝てないかの境目をずっとうろちょろしてて、逆に疲れた
幼馴染は熟睡してて10時過ぎても起きなかったから無理やり起こして、腕離してもらって帰った
寝顔可愛い

その日から生理終わるまで何日か、部屋には行かなかった
っていうか、これからも行くか悩んでた
別に付き合ってるわけでもないのに、そういうことするのはどうなんだってすごい悩んでた
好きって言われたことないし、言ったこともないし。

で、最後に行った日から一週間くらいたった
生理もとっくに終わってる

学校終わって疲れてちょっと寝た
で起きて携帯見てみたら、幼馴染からメールがきてた
普段あっちからあんまメール来ることなかったから、嬉しかった

お「もうこんの?」
私「来てほしいなら行くよ」
お「来れば?」
私「寝てて汗かいたからシャワー浴びて行く」

内容はこんだけ。
細かくは違うと思うけど、こんな感じだったと思う
顔文字とかは省略ね

寝汗かいてたのは本当なんだけど、前みたいにそういう流れになった時の為に
シャワー浴びたいってのもあったw

シャワー浴びて、髪乾かして部屋に突撃

ここらへん覚えてないんだけど、部屋に入って、適当な会話してたらベッドに倒された
やばいきたきたどうしようって思った。多分生きてきた中で一番緊張してたと思う

耳舐められる。
自分本当に耳弱いみたいで、頑張って声我慢してたから漫画みたいにあんあん言ったりはしなかったけど、
時々「んっ」みたいに声が出る。
書いててはずいわw

ちなみにその時の格好は、部屋に行く前にコンビニ行きたかったからいちいち制服に着替えてた

幼馴染が、制服のボタンをはずしはじめた

前に胸を触られたは触られたけど、実際に見られたことはなかったからすごい緊張した

真ん中くらいまでボタン外されて、下に来てたキャミソールもたくしあげられて、
ブラジャー越しだけど胸を見られた

めっちゃくちゃ恥ずかしい

胸元にキスされて、ちょっと舐められて、小さい声で「ちっさいw」って言われた。むかつく
「知っとるってば」って言ったら、「怒らんで、かわいいって」っ言って身体起こされて、ブラを上にずらされた

ブラあるときはまだ隠れてたからマシだったけど、がっつり見られて色々やばかった

幼馴染は、「普通に制服着てるのに、胸だけ見えてるってやばい」みたいなこと言ってた

向かい合わせに座った状態で、幼馴染が抱きしめてきた
抱きしめんの好きだなーとか思ってた

そしたら、さっきとは逆の方の耳舐めてきた
耳弱いんだってばw

気付いたら片方の手が下に伸びてた
胸見られる時よりは緊張してなかった

触られたときに水音?が少し聞こえて、本当に濡れたりするんだなーって妙に感心したw

私生きてきてオナったことなかったから、触られた時びくってした
シャワー浴びてきてよかったって思った

下を触られてる時、幼馴染が指入れて来た
で、ちょっと痛かったけど思ってたよりはするっと入ったから
本番もそんな痛くないかも、って思った
まあ甘い考えだったわけですがw

指出したり入れたりしてくるんだけど、そんな気持ちよくなくて、
こんなもんかーと思ってた

ら、幼馴染が一瞬指で突いたところが、すごい感じてしまって、
何も考えてなかったからちょっと大きい声がでてしまった

「私やばいめっちゃえろい」
って言われて、幼馴染は味をしめたようにさっきのところを何回も指で突いてきた
声我慢できなくて、幼馴染に抱きついて幼馴染の肩で口押えた

この時はイクって感覚が良く分かってなくて、
「あ、やばい、おしっこ漏れそう」って思ってハラハラしてたw

それを感じ取ってか偶然か分かんないけど、幼馴染は指を止めた

でまた押し倒された

気付いたらいつのまにかパンツ脱がされてて、
制服は普通に着てるけど下着はつけてなくて胸のとこははだけて見えてる状態で、
幼馴染ってこういうのが好きなのかなーって思った

押し倒されて見つめあって、「もうやばい、いれていい?」って言われた
うなずいたら、幼馴染履いてたジャージだったかズボンだったかを脱ぎ始めた

恥ずかしくてそっち見れなかったw

で、下にタオル引かれた
何で?ってそのとき思ったけど血出るもんねw

「痛いかも知れん、ごめん」って行って、下に当て始めた

なんかそんな怖くなかった
あんま痛くないだろーとか思ってたし

けど、めっちゃくちゃ痛かった
裂ける裂ける裂けるって思った

我慢できないで、「どんくらい入った?」って言ったら
「まだちょっとしか入ってない」って言われてびびった

かわいい声とか出そうにない
とりあえず痛い、ほんとに

「ごめん、めっちゃ痛いやろ?」って聞かれて、うなずいた

後から聞いた時、私涙目で興奮やばかったっつってたw
Sかw

幼馴染私に気使ってすっごいゆっくり入れてくれた
長い時間かかって、なんとか入った

一回盲腸になって、それ以上の傷みとかないだろうって思ってたけど、
そんなもんじゃなかったw

ずーっと私を心配してくれて、私ばっか感じてて幼馴染に悪くなって、
「大丈夫やけん、動いていいよ」
って言ったら、幼馴染は「ごめん、ゆっくり動くけん、痛かったら言って」
って言ってゆっくり動かし始めた

まあゆっくり動かしてくれたって痛いもんは痛いんだけどw

動かれるたびに激痛がやばかった
けど、時々さっきの感じる部分にあたって、声が出た

どんぐらい立ったかは忘れたけど、どんどん動きが少し早くなってきた
幼馴染の顔見ると、きつそうな切なそうな顔してた

もう何かそれだけで満足って感じw痛いけどw

そしたら、幼馴染が切羽詰まるような声で「ちょっと我慢して」って言って、
早く動き出した

痛い痛い

で、幼馴染イった。
イクときの顔がなんていうか、可愛かったw

幼馴染が落ち着いて抜かれたんだけど、しばらくは入ったままみたいだった

別に私は何したわけでもないんだけど、すごい疲れた

幼馴染は頭なでてくれた

で、また抱きしめてくれた

その後服乱れてたの直してくれて、一緒の布団で1時間くらい寝て

11時ごろ帰った

その日以来、一週間に1回くらいはセクロスするようになった

最初のうちはほんと痛すぎて慣れなかったけど、
幼馴染が優しくしてくれたし、別によかった

一緒にお風呂入ったりもした

けど、私はずっと嫌な気持ちが心の中にあった

付き合ってるわけじゃないのに、こういうことするのっておかしいんじゃないかって思ってた
好きって言い合ったこともないし、キスも口にされたことがなかった

これってただのセフレなのかな、って思ったけど、
それを言って気まずくなって会えなくなる方が嫌だった

毎日毎日考えてるうちに、「もうこういうのやめよう」と思って行くのをやめた
カーテンも閉めて、幼馴染と距離を置いた

ほぼ毎日行ってたのが一週間あいても幼馴染からはメールも一通も来なかった
やっぱりセフレだったんだな、って悲しくなった

そしたらある日、あっちから部屋に来た
幼馴染から来るとか本当久しぶりのことだったからびっくりした

「どうしたん?」って言ったら、「何で来んと?」って言われた

それ聞いたらなぜだか知らないけど泣けてきて、幼馴染おろおろしてた

それで、思ってたことを全部言った
「口にだけはキスしてくれないし、好きって言ってくれないし、
 付き合わないでただそういうことするだけの仲ならもう嫌だと思った」
って事を伝えた

幼馴染はずっと黙って聞いてた

私が話し終えたら、沈黙が流れた
幼馴染は何か言いたげで、時々喋るけど言葉に出来ないみたいですぐ黙った

少したって、幼馴染は「あ?もう」って言って自分の手で顔を覆った
怒ってるかとおもった

そしたらゆっくり話し出した

「俺、お前が俺のこと好きって知っとったよ、ずっと。
 高校生にもなって好きじゃない男の部屋に毎日来るようなやつって普通おらんし、
 学校で会ったら嬉しそうに喋りかけてくるし」

「俺もお前のことずっと好きやった
 だからお前が部屋に遊びに来て、何か変な気分になってもずっと耐えてた」

「やけど、やっぱり耐えきれんくなってああいうことしてしまったんよ」

「で、そういうこと続けていくうちに普通に好きって言えんくなった。
 それと、俺負けず嫌いやけん、俺から好きって言うのもくやしかった」

「キスも、ちゃんとお互いの気持ちを知ってからしたかった。
 俺もずっとまずいことになったなーって思いよったんよ、これただのセフレやん、って」

って言ってきた

最初、「俺のこと好きって知ってた」って、何自惚れてんだって思ったけど、
私よく友達に「私は自分の気持ちめっちゃ態度に出るよね」って言われるから納得した

文章で書くと幼馴染の言い訳みたいに聞こえるけど、実際聞くと真剣味が伝わるというか、
すごい愛おしくなった

まあそう思ってたなら手出すのやめろって感じだけどw
そこはあえて何も言わなかった、私が簡単に部屋に行ってたのが悪いって自分に言い聞かせたw

どう返事していいか分かんないで、また沈黙。

そしたら幼馴染が、「やけん、好きって言って」って言ってきた
私は泣きそうになったけど、我慢した
後から聞くと涙目でこうふry

「うん、好き」ってめっちゃ小さい声で言った

幼馴染が、手で私の目覆って、一瞬口にキスしてきた

しばらく手離してくれないで、「ちょっと離してよw」って言ったら
「いかん、無理、恥ずかしい」っつってきてめっちゃ可愛かったw

その後しばらく手離してくれないで、離したと思ったらすぐに後ろ向いて、
「もう帰る、ばいばい」っつって帰ってった

耳超真っ赤できゅんってした

そんなこんなで、高2の秋ごろにやっと幼馴染と付き合うようになった
長いっつーの

後から聞いた話だけど、その日の夜に久しぶりにお父さんとちゃんと会話をしたらしい
「何で?」って聞いたら、「この日は何でもできる気がしたけん」って言っててうけたw

幼馴染は結局高校やめた。どっちにしろ出席日数やばかったらしいし
それで単位制の学校に編入

学校の廊下で会ったりすることはなくなるんだなーって悲しくなった
けど、またちゃんと学校に通い始めたのが嬉しかった

幼馴染、元から頭はいい方だったから普通の大学に合格できた
同じ大学行けないかなーと思ったけどさすがに無理だった

二人とも実家暮らしだから、今でも普通に付き合ってる
めっちゃ好きですw

変な関係ってのは、セフレぽい関係ってことです

幼馴染、この話のときは性格が暗くなってたけど、3年になったくらいにはほとんど元に戻った
お父さんとも仲修復できててよかった

そういえばちょっと前の話なんだけど、カップルの男性がプロポーズするドキュメンタリーみたいなの
一緒に見てたときに、
「プロポーズしたほうがいい?だけどしなくてもさ、もう分かるやろ?w」
ってさりげなく言われてすごいきゅんってした、予断ですが

カラオケ店員がひとカラ巨乳にアタックした4日間の話

俺がまだ20代前半の頃、下町風の商店街の小さなカラオケボックスでバイトしてた。
基本的に早番が多かったので、お客さんはじいさんばあさんがほとんど。

丁度今くらいの季節だったか。
その日もいつもと同じで、2、3組のばあさんが歌ってるだけの暇な日だった。

厨房でドリンクを飲んでいると呼び鈴が鳴ったのでフロントに出る。

女の子だ。しかも可愛い。20代半ばくらいだろうか。
奥二重でややきつめの目元だが綺麗な顔立ちで、地味なわけでもなく派手なわけでもない。

モデル体系に比べればややぽっちゃりしているように見えたが、女性としては十分魅力的。
服装はうろ覚えだが、当時流行ってた普通の女性らしいお洒落な格好だったと思う。

「いらっしゃいませ。会員証はお持ちですか?」

新規のお客さんだった。

一通り会員割引について説明すると、入会すると言うので用紙に必要事項を記入してもらう。

かがんだ状態でペンを滑らせる彼女をぼけーっと眺めていると、ものすごいモノが目に入った。
胸元から覗かせた谷間の長さ。EカップとかFカップとかそういうレベルじゃない。

これが爆乳ってやつか。

一瞬頭の中を電撃が走ったかと思うと心臓の動悸が激しくなる。

その日はもうその子のおっぱいのことで頭がいっぱい。

元々働くことが好きじゃない俺が、その日からバイトにいくことが物凄く楽しみになった。

顔は。。。そうだな。

AV女優の綾波涼をもうちょっと大衆向けに可愛くした感じ?
目つきは彼女に似ていたと思う。でも可愛かった。

とりあえず涼じゃちょっと男っぽいから涼子と呼ぼう。

涼子が店に来るのは毎日ではないが、来店する時間帯は大体同じで
夕方から夜の7時くらいまで。いつもひとりだった。

3時間のフリータイムを利用しており、その場合ソフトドリンクが飲み放題なので
彼女からドリンクの注文がある度にうまいこといって俺が持っていくようにした。

スペック


身長17?
体重5?
ふつめんガリクソン
シルエットがEVA3号機に似てると言われる。
当時大学生。カラオケバイト。

森涼子
身長160ちょい
体重たぶん50はいってるとおもう
ややぽちゃ目測Hカップ以上の持ち主
顔はAV女優の綾波涼を大衆的に可愛くした感じ。
同い年で、ナース

谷間露出がある日もない日も関係なく、ドリンクを持っていくついでにそのシルエットを目で楽しんだ。
可愛くて爆乳なんて、天は二物を与えることもあるらしい。

そんなことが2週間くらい続いた頃だ。
気が付くと彼女のことばかり考えていることに気付いた。

なんでいつもひとりでカラオケしにくるんだろう。友人はいないのか?彼氏は?

動機なんて不純でも良い。

これまでだってそうだったし、おっぱいから始まる恋だってあるはずだ。

そう開き直ってアタックしてみることにした。

しかしなんて声をかければいいんだろうか。

客から店員ならばまだ声をかけやすいかもしれないが、店員から客って意外と難しい。
内緒で割引券を手渡したりしていたが、彼女からすればただの優しい店員さんだろう。

煮え切らず何度かチャンスを逃し、ついに俺は禁断の方法をとることに・・・。

入会の際に書いてもらった用紙。
そこには氏名、電話番号、生年月日まで記載されていた。

今思えばとんでもないが、俺はバレたらクビ覚悟で電話番号を控えた。

俺のバイトが終わる時間よりも彼女の終了時刻の方が遅かったので、店の隣の本屋で待機。
店から出てきたのを目で確認し、携帯から電話をかけた・・・。

深い谷間を目の当たりにした時と同じくらいの動悸。
背徳感と高揚感と期待感。色んな感情が混ざり合った状態でコール音に耳を傾ける。

今思えば、知らない番号から突然電話がかかってきて出るだろうか。

私なら出ない。

しかし。。。

「・・・もしもし?」

で、出た。

何を話すかまったく準備していなかった俺は一瞬戸惑った。

「あ、あのカラオケボックスの店員ですけど、良かったらこれから食事にでもいきませんか?」

前提がおかしい。なぜそのカラオケボックスの店員が電話してきているのか。
そこらへんの説明はせず、というかできず、いきなり食事に誘ってしまった。

当たり前だが状況がよく掴めていないようで、え?あ。。みたいな感じになり、
俺も言葉を失い、笑いながら「あはは、おかしいですよね?」なんてつぶやいていると、

彼女が本屋に入ってきたことに気がつかず、バッタリはち合わせてしまった。

両者「あ・・・」

もう笑うしかなかった。

彼女もあああの店員さん!みたいな感じで驚いた様子だが、笑顔だ。

「いや?そうなんですよすみません、ちょっと気になっちゃってw」

みたいな軽い感じで、内心物凄く焦りながらも一生懸命隠しながら精一杯会話を続けた。

「ちょっと歩きません?」

突然の提案に驚いたが、私は頷き、自転車を手で押す彼女と
下町の商店街を一緒に歩くことになった。

入会用紙を見ていたので当然知ってはいたが、年齢の話や仕事の話をしながら歩いた。

驚くことに同い年だったのである。
やや大人びた印象があったから少し上かと思っていたのだが、同学年だった。

「学生さんですか?」と聞くと、そうじゃないという。
「なんだと思います?」なんて、普段だったらめんどくせーなと思うような質問返しも
彼女の口から発せられれば可愛いものだった。

「アパレルとかですかね?」

「看護士してます。」

ナ、ナースでした。

爆乳ナース。
まるでAVのタイトルだ。

横に並んで歩いていたが、極力見ないようにしていても、
動くものに反応してしまうのは本能だ。

ちらっと視線をやると、一歩一歩足を踏み出すたびに
たぷん、たぷんと揺れるのが見て取れた。

10分くらい話しながら歩いて、とある公園に差し掛かったところで足を止める。

「ご飯、どうします?誘いに乗ってくれますか?」

再度確認してみると、うんと頷いて

「でも、汗かいちゃって着替えたいので、1時間後にここで待ち合わせでも良いですか?」

そう提案された。

俺はやったー!と大きくリアクションをし、一度家に帰った。

家に帰りひとりになると物凄く不安だった。
このまま彼女が来ないで、店に通報されたらどうしよう。

一緒に話しながら歩いただけで、メルアドを交換したりもしていない。
とりあえず口裏合わせといて。。。的な展開にならないとも限らない。

しかしそれと同時に物凄く期待している自分もいて、
1時間の猶予の間に風呂で身体を洗いまくった。

そして、服もそれまで着ていたものではなく、
狙いすぎず、かつダサすぎず、割と普通の爽やか目の格好に着替えた。

いざ、出陣。

もう8時は過ぎていたので辺りは真っ暗。
街頭に照らされた公園のベンチでコーラを飲みながら彼女を待つ。

すると、約束の時間からそれほど送れずに彼女が現れた。

さっきよりも胸元バッツリの格好で。

しかし当時の私はそこに突っ込めるほどテクニックを持っていなかったので、
視線をやらないようにするので精一杯だった。

「あ、、来てくれないと思ってましたw」

「おなかすいたのでw」

そして徒歩で近くのファミレスに向かう。

禁煙席で対面でハンバーグセットを食べる彼女。
結構ガッツリいっちゃってるので少し戸惑った。

これはホントに飯をおごって貰いに来たんだな・・・。
そう勘ぐりながらも、俺はパスタを口に運ぶ。

しかし壮観である。

胸元は完全ノーガード。見てくださいとでもいわんばかり。
テーブルに載せて、ボリュームがやたら強調されているではないか。

関東の女性に比べると、関西の女性は自分の胸を武器として
露出する傾向にある、と何かの本で読んだ。

そのことを思い出し、「森さんはどこ出身なんですか?」と質問してみると、広島だと答えた。

「方言をしゃべる女性は可愛らしい。」そう主張すると、
彼女は次第に広島なまりの言葉遣いでしゃべってくれるようになった。

「○○じゃけえ」

ポピュラーな広島弁だが、可愛い子が使うとたまらん。

こうして自分の好みのタイプの枠をひとつずつ埋められていったのである。

食事を一通り済ませると彼女が
夜勤明けで目が痛いので外を歩かないか?といって来た。

願ってもない提案。そうしましょうかと会計を済ませる。

今思えば看護士でバリバリ稼いでいる彼女に、大学生でバイトしてる俺が
飯をおごるのもなかなかシュールである。

とにかくブラブラしつつも、さっき待ち合わせに使った公園のベンチに腰を下ろした。

「森さんは、下の名前なんていうんです?」

もちろん知ってた。でも、下の名前で呼ぶためにこの流れが必要だった。

「涼子。森涼子っていいます。」

「涼子!涼子っぽい!涼子って呼んで良い?」

涼子は笑いながら好きに呼んでと返した。

「涼子はいつもひとりでカラオケしてるの?」

「うん、あんまり友達と時間合わんし、ひとりで歌うほうがストレス発散になるやろ?」

あまり広島弁に詳しくないので、間違ってるかもしれないが
確かこんなことをいっていたと思う。

「会員証の番号をパソコンに入力するとき色々情報表示されるんだけど、
たまに二人で入ってるときもあるよね? 友達もカラオケ好きなの?」

もちろんそんな情報は表示されない。だが履歴を参照することはできる。
だからたまに深夜に誰かと二人で歌いに来ているのは知っていたし、
それが彼氏なら諦めよう。そう思ってた。

でもここで「彼氏いる」といわせてしまったら一緒にいられなくなるのが惜しくて、
自販機にコーラを買いにその場を離れてしまった。

グビグビとコーラを飲んでいると、涼子から看護士としての警告を受けた。
「そんなもんばっかり飲んでると糖尿になるよ。あれは悲惨だから気を付けた方がいいよ。」

「えええ!?」とまたオーバーリアクションをして、買ったばかりのコーラを
ドクドクと地面にぶちまけると、彼女はあわててそれを静止し、それだけ飲んだら
もうやめときなねw と笑った。

次に入院中えっちなご奉仕をしてもらえることはあるのか、と
ほんまもんのナースに突撃質問をしてみた。

すると、あははと笑った後
「そんなことあるわけないやろ?都市伝説w
退院後に看護士と患者が、っていうパターンなら知ってるけど、
入院中にそんなことしたって話きいたことないよ」

ほっとした。こんなおっぱいしてて更に露出するような女の子だ。
もしかしたら好みの入院患者をペロリ。。。なんてことがあったとしても
不思議ではない。エロいけど今は複雑だ。

しかし、次に彼女の口から驚くべきことを聞かされることになる。

「でも医者と看護士っていうのは結構あるかな。それは私も経験ある」

え、えええ?と頭の中が真っ白になり、嫉妬の炎が小さくくすぶり始めた。

色々言い訳めいたことも言っていたが、要約すると彼女の話はこうだ。

今年新しく入ってきた新人の医者が仕事はできないダメなやつだけど、
なんかほっとけないから色々手伝っていたら、知らぬ間に身体の関係を持っていた。

別に付き合うとか好きとかそういうのじゃないんだけど、仕事後に呼ばれたら
付いていくし、これまでも呼ばれて車で直接ホテルいったりもしてた。

そして、今呼ばれてもいくだろう。

医者氏ね。そう思った。

『ナースはエロい』

よく耳にする表現だが、そんなの信じていなかった俺が土下座するほどの衝撃。

ナースはエロかったです。

そしてそこまで気にしてた細かいことがなんかどうでもよくなって、
「凄い世界もあるもんだな?」なんてコメントをしたあと、突然核心に迫った。

「あのさ、涼子は彼氏いるの?」

すぐに答えは返ってこなかった。

「え?いるかいないか聞いてるだけだよ?w」

「う?ん、なんていうかいることにはいるんだけど、
なかなか会えへんのよ。だから分かれようと思ってる」

なかなか会えない?遠距離恋愛か?
とにかくようわからんけど別れようとしてて、俺の誘いに乗ってるわけだから
そこそこ期待してるちゃうんか!?

そう単純に考え、それ以上は無理に聞かずに
「そろそろ遅いし帰ろうか」と切り出した。

「もうちょっと涼んでいくわ?」

もう0時を回っているし、少し小雨も降ってきていたので肌寒いくらいだ。
しかもこんな夜中の公園にひとりで居させるわけにはいかない。

「そっか?、じゃあちょっときて。」

そういって彼女を手を引っ張って立たせた。

そして顔を近づけるとまんざらでもない様子なので、キスをした。
かぶさる唇よりも、身体を寄せることによっていやがおうにも触れてしまう
そのふくらみの柔らかさに心を奪われた。

昼間までただのカラオケ店員と客だったはず。
それが何を間違ってか話はとんとんと進み、見とれていただけの彼女の胸に触れている。

そう考えると、なんともいえない征服感のようなもので満たされ
ぐんぐんと股間が硬くなっていくのだった。

深夜の公園で10分かそこらの間、ハグし合いながらちゅっちゅと唇を吸い合った。
俺からだけじゃなくて涼子からも積極的にキスしてくるのに内心驚いていた。

夢中になっていると、なんかホームレスみたいな人がいるのに気がついて
みられている感じがしたので、移動しようかと切り出した。

しかし俺は兄弟と2Kのマンションで二人暮らしをしていた為、
下手するとはち合わせてめんどくさいことになりそうだ。

だから出来れば涼子の家にお邪魔したかったが、
「うちはちょっと無理なんよ」と返されてしまった。

一人暮らしとは聞いていた。

部屋が汚いとかそれっぽい言い訳をしてくれればいいのだが、
ただ「今は無理」そう言うだけだった。

ホテルという選択肢もあったが、家が近いのにホテルっていうのも変な話。
お金を出させるわけにもいかないし、時給800円程度のバイトをしてる学生の身なので
出来ればお安く済ませたい。そして結局、俺の家に向かうことになった。

やれる。好みの爆乳広島女子とエッチできる。
そしてこの爆乳を揉める・・・!

頭が煩悩で満たされていく。道中どんな会話をしたかも覚えていない。
たわいもない話をしていた気もするが、内容なんて入ってこない。

家に着くと、どうやらあいつは部屋にいるようだ。
気付かれないようにそーっと鍵を開けて部屋に駆け込むつもりが、
玄関を開けたとたん「おかえり?!」と妹が部屋から出てきた。

「た、ただいま・・・」「お邪魔します」

最高に気まずかった。

妹は俺がこれまでどんな女の子と付き合ってきたか全部知ってる。
つまり、からだを含めた外見の好みが完全に把握されているといっても過言ではない。

妹はにやりとして「ごゆっくり」と言うと部屋に戻った。

玄関から左に曲がって少し奥まった所に6.5畳の俺の部屋がある。
部屋には大きめのソファとその正面にテレビ、
そしてそのテレビの横に布団が敷きっぱなしになっていた。

まあどうぞどうぞとソファに座らせ、飲み物を取ってくる。
明るいところで見る涼子も可愛らしい。

そしてそのやや冷たい印象を受ける男性的な目と
その下の女性的な深い谷間がコントラストをなしていた。

隣に座ってテレビをつけ、深夜番組を見ていたが依然股間は硬いまま。
なんとか上向きにしてパンツのゴムにひっかけ悟られないようにしていたが、
もう自分の部屋なのでそんな我慢をする必要もないことに気付く。

お互い口数は少ない。
でもテレビを見るために呼んだわけじゃない。

再び目を合わせ、ほっぺを少し撫でてから顔を近づけると、
映画のように唇をむさぼりあった。

あまり想像しないでほしい。

外人がやるとエロいが、日本人がこれをやっても様にならないと思う。

でもふたりは夢中だった。
いや、今となっては夢中になっていたのは俺だけだったのかもしれない。

あとは遠慮せずにどんどん行為がエスカレートしていく。

最初は胸を責めないのが巨乳を落とすコツだと信じていたので服の上から手を添えは駿河
意識的に刺激しないようにして、体全体を優しく撫でながらキスすることに集中した。

すると涼子も若干息が荒くなっている。
しばらく続けていると、こう訊いてきた。

「・・・ムネとかに興味ない?」

あるにきまってますとも。

「いや、あるけど、こんなに大きい人初めてだからどう触ったらいいか迷ってたw」

そう口から出まかせを言って、あなたから仰って来たんですからと
服を脱がせずにブラのホックを外す。何段ホックだったとかは知らん。
ブラ紐を引っ張り腕を通させ、ブラジャーだけ引き抜いた。

「え、ぬがへんの?」

「うん、まだぬがへんよ」

わざとらしく方言をまねると、ノーブラの爆乳を薄でのカットソーの上から優しく揉む。
そして五指をわざと乳首に引っかけるように表面をなぞった。

彼女の息遣いがどんどん早く荒くなっていく。

「大きいね・・・」 そう呟いて彼女の目を見ると

「重くて邪魔よ」 とはにかんだ。

ゆったりめのカットソーを捲りあげる。
まず目に入ってきたのはそこそこぽっこりとしたお腹。

そして徐々に、まだ味わったことのないサイズの爆乳が顔を覗かせた。

乳輪は一般的には大きめかもしれないが、乳房の大きさと比べれば相対的に普通。
500のペットボトルの断面積くらいだったと思う。

まだ話していなかったが涼子は色白で、ピンクとまではいかないにしろ薄めの乳輪だった。

乳首は小指の先くらいで、これもまた相対的に普通だったと思う。
既に勃起していたのがコチラの興奮にも拍車をかけた。

あとこれは彼女がトイレに行ってる時に確認したのだが、着けていたブラはHカップ。
でも明らかに収まってなかった。アンダーは覚えていない。
ぽっちゃりも言い過ぎな気がするが、肉付きは良いほうだと思う。

そして彼女のおっぱいは経験のあるHカップよりも一回り大きかった。

色々考えたが時間的にはほんの一瞬。
待たせるわけにもいかないので、推定Iカップ強の爆乳に顔を埋め、
まず香りを楽しむ。女性の甘い良い匂い。

もちろんそんなガチでおっぱい星人なところをまじまじと見られるわけにはいかないので、
両方の指で乳首を攻めたりしながらその膨らみを顔で味わった。

そしてじっと乳首を見つめ、誘われるように半開きの唇を被せる。
後はもうおっぱい星人スピリッツ丸出して、思うがままに乳首をしゃぶりたてた。

涼子の「ん。。ん。。っ!」と快感に耐える声が大きくなる。
俺は左手で彼女のタイツをずらし、下着の上から大事なところに手をあてがった。

そろそろ頃合いかと、愛撫する手を止めて立ちあがる。

「。。。んえ?」

高揚したまま変な声をあげて俺の方を見上げてきたので、
「し?」とジェスチャーで合図をし、CDデッキの再生ボタンを押すと、
敷きっぱなしの布団を指差した。

そして明りを豆電球にすると、「おいで」と涼子を呼ぶ。
所々乱れてはいるが、服はまだ着たままだ。

ふたりで布団の上に座り、キスの続きをする。
左手は涼子のうなじのあたりを支え、右手は生乳を弄る。

いい加減ジーンズがキツかったので、下半身だけ脱ぐ。
そして涼子の手をとって俺の股間へ誘導すると、
指先で湿った鬼頭をくりくりしたあと、ゆっくりピストンし始めた。

そんな長い時間じゃなかったと思うが、ソコはあまりにも敏感になっており
危なかったのでフェラをお願いすると、何の躊躇もせず俺の股間に顔を埋めてきた。

暗かったので何をしていたかはわからない。しかし鬼頭に何かが這うような感触。
舐めているのかキスしているのかわからないまま、急にじわっと温かく包まれた。

淫らな格好で激しく頭を上下させ、Iカップの乳房をふりみだし
口からいやらしい音を洩らしながら俺のムスコをしゃぶり続ける涼子。

そんな彼女を眺め、射精感に追われながらも言いようのない征服感に浸っていた。

すると急に息を切らしてフェラを止める涼子。
浸り過ぎてかなり長い時間フェラさせてしまっていたらしい。

俺はねぎらう様に頭をなでると、布団にゆっくり横たわらせた。
隠し持っていたゴムを取り出し即座に被せる。

そして目を閉じて一生懸命呼吸している涼子の下着を脱がし、覆いかぶさった。

正常位の体勢のまま指で確認すると、彼女は既に準備万端だったので、
お互いの性器を擦り合わせた後、先っぽだけ挿入する。

そして俺の上体が完全に涼子に覆いかぶさった状態になると、
そのまま乳首に咥え、顔いっぱいで爆乳を堪能しながらゆっくりと腰を突き出してみた。

「ああっ!!」

涼子が可愛い声で鳴く。

そう、最初は可愛い声だった。

俺は更に興奮し、二度三度と腰を突き出す。

「ああっ!あああ!!」

最初のうちは俺もかなり盛り上がっていたのでどうでも良かったが、
さすがに慣れてきたころ、妹に聞こえてないかこれ?と心配になる。

マンションで、しかも深夜なので、CDを掛けていると言ってもそこまで大きい音じゃない。

「あぁあ!!あああああん!!」

と、あまりにも大きい声で喘ぐものだから、
泥酔してる人を見るような感じで、逆に冷静になってきてしまった。

俺は昔からそうなんだが、些細なことでも二人を邪魔する要因があると
セクロスに集中できんくなる。それで中折れなんてざらです。

マジで射精するまで突っ走れるやつらが羨ましいんだ。

中折れも射程内に入ってきたころ、これはマズイとおっぱいにしゃぶりつく。

おっぱいのドーピングによってエロパワーを盛り返すことによって、
余計な考えを遮断できたが、涼子が大きい声で鳴くにつれてまた冷静な方に傾いてくる。

そんなことが何度かループし、もう終わりたい、、なんて思えてきてしまったので、
「ん・・・涼子は・・んっ・・・イケる子なの?」 と腰を止めずに耳元で聞いてみると、

「んっうもう、、何回か。。。イけてるけん。。。ああっ!!」

と絞り出すように答えた。

はいー?

別に俺はセックスが上手いわけでも、名ちんぽなわけでもない。

ましてや真珠が埋め込まれているわけでもない。

そんなこと一度も言われたことない。

だから俺がどうこうというわけではない。

不感症の反対。多感症とでもいうのか。
とにかく感じやすい体質みたいだった。

そこで小休止を取る。

俺はいってないが、あのまま続けられる雰囲気ではなかったので、抜いて横に寝転んだ。
暑いといってお互い服を脱ぎ、その時にはもう全裸になっていたと思う。

冷蔵庫からコーラを取ってきてプシュッと空けると「こら・・・」と怒られた。糖尿は怖い。
このやり取りにほっこりしながら、しぶしぶとお茶に変えて一緒に飲んだ。

息が整ってくると、俺がまたおっぱいを触りだし、乳首に吸いついて勃起してきたらセックス。

そしてまた声が気になってイケず、彼女だけイって小休止。

それを2、3回繰り返すと、外はもう明るくなってきていた。

4時半くらいだったろうか。

「今日友達と銀座に買い物にいくけん、泊まれんから帰るわ」

そう言って涼子は服を着始めた。

「あ、そうなの。ならまだちょっと暗いから送って行くよ。」

そう言って俺も服を着ようとすると、

「んん、大丈夫。一人で帰れるけん寝とって」

といって、キスしてきた。

「でも心配だから―」というと、頷きはしなかったが、
止めようともしなかったのでそのまま商店街を一緒に歩いた。

そして例の公園に差し掛かったとき―

「ここまででいい。ありがとう。またメールするわ」

そう言って隠れるように角を曲がって姿を消した。
たぶん、俺に家の場所を知られたくなかったんだと思う。

2日目。

涼子とのセックスは満足できるものではなかったが、
俺は彼女とあの爆乳に完全に魅入られていた。

ボリュームといい肌触りと言い口当たりと言い匂いと言い、
まぎれもなくこれまで触れてきたおっぱいの中でナンバーワンだ。

今はまだ恥ずかしくて言えないが、もう少し慣れたら挟んでもらおう。
涼子がいない間、ひとりでそんなことばかり考えていた。

そしてそういうエロいことの他にも、気持ち悪いかもしれないが
涼子と彼氏彼女として過ごす生活を思い描いていた。

「友人と銀座で買い物した後にでも会えない?」 

そうメールをすると、

「今日は友達が泊まっていくから会えんけん我慢してね」

と帰ってきた。

可愛い。

広島弁のメールとか反則だろ。

そして2日目はメールのやり取りだけで終わった。
この時の涼子のメールはまだ、絵文字がたくさん使われていた。

3日目。

この日はお互い仕事だった。

俺はいつもの通り早番だったので店に向かう。

そして暇な時間に何気なく涼子の入店履歴を開いてみた。

すると、昨日の晩に2名で歌いに来てたことがわかった。

別にそんなのあり得る話。

例の女友達と一緒に飲んで歌っただけかもしれない。

けど、なんかそわそわした。

でも涼子との関係はバイト仲間に話すわけにもいかない。

適当にごまかして話すことも出来たと思うが、そこまで頭が回らなかった。

そして遅番の先輩が出てきたので、軽く聞いてみた。

「昨日例のあの子来てました?森さん」

「ああ、来てた来てた。男と一緒だったよ」

・・・。

「ええ、あの人いつもひとりで歌いに来てたけど、
 彼氏いたんですね?w どんなひとでした?」

白々しいったらありゃしない。

別に変に思われはしなかっただろうけど、内心黒いものが渦巻いているのを感じた。

先輩の話によると、短髪で中肉中背の普通の若い人だったとのこと。

なんか生々しくて嫌だった。ここで超絶イケメンとかだったらまだ気楽だった。

もやもやを抱えたまま家に帰ると、

「話があるけん、今日夜遅くなるかもしれんけど会える?」

そんな絵文字ひとつないメールが届いていた。

夜の10時を回ったくらいだったか、涼子が仕事を終えて直接家に来た。

もしかして涼子のほうから付き合ってと言われるのかもしれない。

そんな淡い期待もあったが、何より男と深夜にカラオケに来ていたという事実が引っかかっていた。

とりあえずソファに座らせ飲み物を出すと、どうしたの?と話を促した。

涼子はまだ何か考えている様子だったが、少し間を置いて口を開く。

「彼氏おるっていっとったやろ? なかなか会えんし
 もう別れようと思ってたんじゃけど、来週帰ってくるらしい」

俺は静かに頷く。

「そんで、俺君のこと、凄く好きになりかけてたけど、もう会うのをやめようと思う」

――。

最初何を言ってるのか理解できなかった。

というか涼子が口にした情報だけでは納得できなかった。

なんか引っかかる。

でもそこを突いていくことなんてできない。
俺はただ力が抜けて「そっか」と返すことしかできなかった。

でも彼氏が来週帰ってくるなら、昨日カラオケで一緒だった男は誰?

例の医者の話が頭を過ぎったが振り払った。

もしそれが涼子の言う一週間後に帰ってくる彼氏だということも考えられる。

だとするとなぜそんな嘘をつく?

どう考えてもつじつまが合わないが、そこも責められなかった。

「彼氏さんは、何してる人なの?」

「自衛隊――。」

ん。

「自衛隊――。日本をまもっとる」

急にファンタジーが始まったように感じた。

本物の彼氏は自衛隊で日本を守ってる。

俺は何してる?

カラオケボックスを守りながら大学に通ってる。

将来の夢があるわけでもないし、大学卒業後に
何をするのかもまったく考えていない。

ものすごい劣等感。

涼子を好きな気持ちは勝ってる!

そんなこと言えるほど純粋でもなかった。

でもこの頃にはもうすんなり諦められないくらい涼子を好きになっていて、
これまで押せばなんとかなってきた恋愛経験が邪魔をして引き際を見失ってた。

物凄い劣等感を感じたけど、俺が思うに自分の唯一の強みは
いつでも余裕そうなたたずまいで居ること。

物凄いショックだったけど、やや口角を上げて切なげな表情のまま話を聞いてた。

すると、すべて話し終えたのか

「いいたいことはそれだけです。じゃあ、ごめんね。」 と立ち上がった。

「待って。」

涼子の腕を掴む。

「明日は休みなの?」

突拍子もないことを聞く。

「休みやけど、どしたん。もう会わへんよ」

「彼氏が帰ってくるのは来週なんだよね?
 だったら、今夜は一緒に過ごせるよね。。。」

そういって涼子をハグし、ソファに倒れこんだ。

「えっ、もぅ。。話きいとった?」

といいながらも強く押しのけようとはしない。

それどころか、どことなく受け入れている様子。

俺はこれが最後だと、惜しむようにおっぱいに触れた。

キスもしたが、前回のように涼子から唇を求めてくることはなかった。

なんというか俺がただ一方的に攻める感じで、彼女から求めてくることはない。

今度はブラを外さずにずらすと、乳輪な乳輪が顔を出す。
舌を広げて大きくぺろっとひと舐めすると、

「ん。。。っ、これじゃただのセフレやん。。。」 と涼子がつぶやいた。

「セフレでもいい。。」 

俺のプライドは完全に砕け散って、
唾液でてらてら光った乳首に、二日ぶりに吸い付いた。

敏感な乳首に吸い付かれ、涼子は自分の人差し指を噛むような仕草をしながら快感に抗っている様子だった。

そんな涼子を見ながら爆乳にくらいついていたが、チラッとこっちを見たので
まるで赤ちゃんのように必死になって吸い付く仕草をわざと見せ付けた。

母性本能が強ければもしかしたら。。。そんな甘い考えだった。

この日ばかりはセフレとしてでも関係を続けていくために、俺が尽くすようなエッチだった。

大嫌いなクンニも、そのままソファに座らせたままでチャレンジした。

やっぱりこれは好きになれない。無論、良い匂いなんてするわけもない。

不思議なことにフェラをお願いするとしてくれた。

でも今回は、されて征服感を感じるどころではなく

「この女何考えてんだ」

そんな風なことを考えながらしゃぶらせてた。

そしてその日はベッドまで行かず、ソファの上でおっぱじまった。

今日は妹も外出してていないし遠慮は要らない。

とにかくこれで最後だと、必死になって腰を動かした。

おっぱいも、もうしゃぶれなくなると思うと愛おしくて赤ちゃんのように執拗に吸い付いた。

でも、なんかおかしい。

今日は邪魔も入らないので、大きな声で喘いでくれても構わないのだが、

なんか前回ほど激しく感じている様子ではなかった。

セフレとして自分から認めた手前、感じさせられないとなると存在意義がなくなる。

もちろん普通に声を出して感じている様子ではあったのだが、前回と違いすぎる。

必死になればなるほど彼女が感じていないように思えた。

そして俺は何を思ったのか、

「彼氏とは、、、いつもどんな体位でするのが好きなの、、、?」 と訊くと

涼子は小さい声で、

「えきべん・・・」

と答えた。

今だからこそこの「えきべん・・・」を笑い話にできるけど、言われた瞬間はマジで考えた。

ぶっちゃけ俺と涼子、体重同じくらいじゃね?

無理そうなことをいって俺を試してるのだろうか、

自衛隊の彼に必死に張り合う俺を見て笑いたいのか

そんなひねくれた事ばかり考えた。

結局「えきべん・・・」発言はスルーし、普通に正常位やバックで俺だけが先にイッてしまった。

イク瞬間はすっごく気持ちよかったけど、賢者モードになって俺のセフレとしての価値の無さに落胆し、

「イカせられないセフレなんて、いらないよねw」 

なんて言葉を搾り出すと、

「そうだねw」

と言われてしまった。

アカン―。

この日もなんだかんだで朝方まで一緒にいた。

そして1日目と同じように途中の公園まで送る。

もう二人の間には終わりのムードが漂っていた。

でも最後にもう一回だけ・・・。そう思って、

「今日さ、○○○にデートに行かない?」

※○○○とは、自分らが住んでいた町から数キロ先にある
 複合型アミューズメント施設のこと。

「もう終わりよ。もう会わん。」

「頼む。彼氏が帰ってくるのは一週間後なんでしょ?
 一回くらいデートに付き合ってよ。カラオケ一緒にいくって約束したじゃん」

情けない。

ここですんなりお別れをすればお互い気持ち良い思い出のまま終わったのかもしれない。

でもなんとか次に繋げようと、食い下がった。

すると、少し口角を挙げ、仕方ないなという感じの表情で

「気が向いたらね」

といって、また角を曲がって消えた。

4日目。

最後の日は結局、涼子が俺の誘いに乗ってくれた。

「もう家にもあがらんし、そういうこともせんけどそれでいいなら」

そういう条件で、タクシーにのりアミューズメント施設に向かった。

正直そこで何をしたかあまり覚えていない。

ただ約束どおりカラオケボックスに入って、

交互に歌をうたい、お互いうまいねーと褒めあった。

ガラス戸はあってもボックス内はもちろん密室なので、スキを見計らってはキスをした。

このときは涼子もキスに応じ、自分からも求めてきた。

おいで、と自分の太もも付近をぽんぽんと叩くと、ちょこんと俺の上に座ってきて

そのままキスしながら、服の上からだったがおっぱいを揉んでも抗わない。

何考えてるんだこの女は。

本当に理解できなかった。

でも今思えばホントにほんとの最後という意味で、許してくれていたようにも感じる。

夕方またタクシーに乗って家のほうまで戻ってくると、

例の公園のところで、「さよなら。」といって見えなくなった。

あっさりとしたお別れだ。

それから涼子はうちのカラオケボックスに出入りすることもなくなって、町で見かけることも無かった。

休みの日にあまり行ったことの無いほうのカラオケボックスに足を運んだり、

最初に話した公園でぼーっとしたりしたが、一切顔を合わせることは無かった。

実はこのお別れのあとも何度かたわいも無い内容でメールをしたが、

「もうメールもせんで、君がつらくなるだけだよ」

と、軽くあしらわれるのみ。

もちろん、2日目の絵文字がいっぱい使われた女性らしいメールではない。

文字と句読点だけのそっけないメールだ。

それからかなりの葛藤があって、曲を作ったりもしたが
ついには俺も諦めて、3年くらい経った頃だろうか。

たった3年だけど、身の回りはかなり変わってる。

ふと携帯のアドレスの整理をしているとき

「森涼子」

彼女の名前を見つけて止った。

懐かしい名前だな。

たった4日間の出来事だったけど、なんかやけに濃密でハッキリ覚えてる。

でも声とか顔とかハッキリとは思い出せない。

ただ切れ目で美形な顔立ち。

そしてチャーミングな広島弁と、おっぱい。

それだけは覚えてる。

なんだかやけに懐かしくなってメールを送ってみた。

どうせ宛先不明で返ってくるんだろ。

そう思ったけど、普通に送れてしまった。

すると、程なくして

「懐かしいの、元気だった?」

みたいな、思っていたより明るいメールが帰って来たので驚いていると、

突然電話がかかってきた。

「森涼子」

もう別の彼女と付き合っていて、同じ部屋に居たので気まずかったが

部屋を移動して通話ボタンを押した。

お?久しぶり!元気だったか!?

やたら明るく話したと思う。

久しぶりに聞いた涼子の声。

お互いの近況を話し合った。

まだ看護師をしているらしい。

俺は普通にIT系の会社で働いてるよ、というと、そっか?稼ぐね?と言われた。

全然稼いで無いけど。

「もう彼女いるの?」

急にドッキリするような質問をするもんだから、えっと一瞬戸惑い

「いないよ」と嘘をついてしまった。

何を期待したんだろう。バカだな。

「まだ付き合ってるの?」

「あ?あれから結構すぐに別れたんだ」

「あの例のセフレ医者とはどうなってるの?w」

「あの人他の病院に移動しちゃったよ?
 それからまったく連絡とってないね。」

複雑な気持ち。

でも、もう俺にとっては過去の女だった。

懐かしいあの爆乳に触れたいけど、これ以上突っ込んじゃだめだ。

「でも、自衛隊の彼氏となんで別れちゃったの?」

通り過ぎた話題をもう一度投げてみる。

別れた理由についての詳細は覚えてない。

けど、価値観が合わない。そんな理由だった気がする。

そして最後に、

「まあ彼は私のエンドロールに名前くらいは出してあげるけどね」

そうハッキリ言った。

噴出しそうになった。

でも、明らかに冗談じゃなくてなんかカッコいい風に真顔(声)でいうもんだから、
下手に突っ込めず、「そ、そっか」と返すしかなかった。

「もう俺らもいい年だけど、涼子は結婚相手とかいないの?w」

「いないね?。私変人だから、一生一人だと思うわw」

なら俺が―― そう言いそうになったが、やめた。

おっぱいだけで言えば今の彼女より、涼子の方が大きくて魅力的だけど、

もう違う。

女はおっぱいだけじゃない。

おっぱいの配点は正直デカいが、それだけがすべてじゃない。

そう思い、それ以上涼子に対して突っ込もうともせずに、

「じゃ、元気でな。またね」

といって通話終了キーを押した。

これが4年くらい前の話かな。

つい先月くらいにまた携帯のアドレスの整理してて
「森涼子」にメールを送ってみたけど、宛先不明で返ってきちゃった。

電話を掛けたら出るかもしれないけど、もうそっとしておこうと思う。

あの4日間はほんと良い思い出です。

おっぱい。

俺はこれまでこの方法でセフレを作ってきた

ステマ乙とか業者氏ねとか言われるのを承知で書き込む

俺は出会い系でこれまでに何人ものセフレをゲットしてきた。
まぁ、結構長くやってるってのもあるけどね。

コツは、ターゲットの絞り込みと、とりあえずデートに誘うこと。
それから二人きりの空間を作ること。

ということで、今回は俺のやり方を伝授しよう。

これを読んだみんながタダマンをゲットできることを願う。

まず、ターゲットの絞り込みについて。
俺が選ぶには3つの条件を設定している。

1.30歳前後

2.既婚者(専業主婦ならなお良い)

3.写真を出していない子(アバターを登録している子)

いろいろしてきての経験則なので、根拠を問われても困るが
セフレにできて、後腐れなかったのはこういう人たちだったんだ。
若い独身の女は、とにかくめんどくさかった。

掲示板じゃなく、プロフ検索で探す。
日記でもいい。

次にやり方だが、
いきなりメールを送るんじゃなくて、
まずは伝言板に「気になったんだけどメールしてもいい?」なんてことを書きこむ。

これでOKをもらえたら、次に送るメールにもまず返事がもらえる。

しばらく待ってもOKが無かったら、ポイントがもったいないのでさっさと次を探す。

1通目に送るメールは、簡単な挨拶と自己紹介、相手のどこが気になったのか
なんてことに加えて、必ずあるフレーズを入れる
そのフレーズとはこうだ

 「仲良くなれたら、いつか遊びにいきたいね」

これにはだいたいの子が、「そうだねー」とかと返してくるハズ
心理学の話になるが、これで一つ女側にスイッチが入るらしい。

で、2通目でこっちからいきなり写メを送る。
交換しようとか言わず、いきなりだ。
「こんな俺だけどよろしくね」くらい言っておけばいい。
これで返信が来なくなったら脈なしなので、放流する。

話は変わるが、勝負写メを必ず作っておくように。
自分が一番かっこよく見える写真を使わなきゃ損だ。もしくは、加工して作れ。

最近のスマホなら、そういうアプリもあるだろう。
明るさやコントラストを変えたり、肌をなめらかに整えるだけでも結構変わる。
客観的に見て、好印象だと思える写真を送ろう。当たり前だが。

そうして送ったメールに返事が来たら、会える確率70%
写真が添付されてきたら、90%会える。
(逆に、写真を見て、こっちから切る場合もあるが)

あとは、会う予定を詰めていくだけ。

ただし、がっつきは禁止。急がず余裕のある男を演じろ。
マメにメールすると後でしんどくなるしな。

会う目的はドライブとかゴハンにでもしておけば、向こうもOKしやすい。
ある程度具体的にデートプランをイメージしてから誘おう。

何もなく「会おう会おう」つっても下心が見え見えで引かれる。

待ち合わせ場所は、なるべくにぎやかで、一方的に様子をうかがえる場所が良い。
写メ交換ができていない場合、どんな女が来るかわからないからだ。

合流後に気を付けるのは、メシを食べるときは個室はNGということ。
初対面でそんなに話が弾むわけも無い。
ファミレスくらいでじゅうぶん。

その後、二人きりになるべく移動する。
クルマ、カラオケ、そんなとこだろうか。

俺の場合は、この女とヤリたいと思ったら必ずプリクラを撮る。

簡単に二人きりになれて、ノリで体を密着させることのできる空間。
そのまま勢いでキスまでいく。

「記念に撮ろうよ♪」とか言って誘えばいい。

最初は肩をくっつけて撮る。腰に手を回してもいい。
次は顔をくっつけて撮る。
あとはそのまま顔の向きを変えてキスする。
キスできたらそのまま勃起した股間を服の上から相手に触らせて、
こっちは生乳を頂く。これで女にエロのスイッチが入る。
言葉なんかいらない。

どうせ初めて会う女だ、恥ずかしがることもなかろう。
ダメでもともと遠慮せずに行け。

この方法でその日のうちにやれなかった女はいなかった。
口説き文句を考える必要もないからとにかくラク。

待ち合わせから5分後にはこの状態で、30分後にはナマ挿入していた女もいた。

あとは好きなようにすればいい。
ヤリ捨てにするか、継続するか。
まぁ、それは向こうにも選択権はあるんだがな。

エッチのテクも磨かなきゃだめだぞ。
必ず相手をイカせろよ。
でなきゃ、セフレになんかなれるわけがない。
女の話をよく聞いてやることも大事だぜ。

セフレってのは、「セックスだけの友だち」ではなく、
「セックスもする友だち」ってことを忘れんな。

何度も会って、何度もイカせてたら、
そのうち安全日に中出しさせてくれることもあるだろう。

仕事でも日常生活でもそうだが、
「何かを欲するときは、まず与えよ」だ。

元セフレがいろいろ調教されていた

新入社員の研修時にセフレ以上彼女未満なコがいて一年弱きゃっ
きゃウフフしてたんだ。

ちょっと小柄でCカップ、いい具合の抱き心地のコで、チョイ
Mだったから目隠しや軽い縛りプレイくらいはしてたが、

俺が転勤で関西に異動になってしまい、お互い彼氏・彼女では
ないから自由恋愛しようと円満に切れた。

暫くしてから本社に用事があり、ついでにそのコのところへ行っ
て軽く雑談。久々だったので飯でも食おうということになった。

お互いの近況報告。

どうやらあのあと彼氏出来たが、相手が浮気性だったので嫌になっ
て一年ほどで別れたばかりとか

俺は彼女らしきものがいたのでちゃんとその事を話し、エロエロ
ラブラブしとるよーなんて自慢したのが、相手の被虐心をくすぐっ
たのか最近別れたばかりで淋しいから今日俺のホテルに泊まって
いいかと聞いてきた。

ホテルには同じ支店から来てた人も隣の部屋にいるので、それは
ちょっとまずいと断る俺。

しかし何か火が付いている俺もいたので朝早目に帰る約束で新宿
から道玄坂へ移動。ここなら会社の人に会うこともなかろう。

途中のタクシー内では発情したバカップルだった。運ちゃんゴメ
ンw

ただ、タクシー内で揉んだ乳の感触で違和感が…。こいつこなに
乳首でかかったっけ?

その違和感の正体はラブホに入って判明した。乳首が昔に比べて
倍くらい長く歪な形に変貌していたんだ…。

流石にこれは突っ込みいれな!と軽い愛撫しながら聞き出そうと
しても中々白状しない
仕方なく愛撫の威力をあげて、指マンしていい具合になった所で
止めて尋問を再三行うことで白状しだした。

その別れた彼氏は俺と似て少し変態的なヤツで、乳首が伸びる程
執拗に引っ張ったり、糸につけた洗濯バサミで挟んだままハメて
適度な頃合いで引っ張って外したりとしていたようだ。

完全にセフレは乳首開発されていた…

その独白に、この変態娘が!等と軽い虐めを入れつつシャブらせ
るとこれまたかなり上達していた。

素直に、俺としてた時よりうまくなったね。と誉めたら、その彼
氏に最初したときに何でこんなに上手いんだよ!って嫉妬され、
自分の色に染めるが如く半同棲中に散々フェラさせられたとか。
嬉しさ半分、嫉妬半分。

ちょっといとおしくなったので、何かして欲しいことはあるかと
聞いたら、そこの自販機でバイブ買って使って欲しいとか。
そういえば前もバイブで虐められるのわりと好きだったっけな。
と思いながら、コレデいい?と指差すと
ううん、そのしたのヤツがいいの。と指差し指名。

そこには普通のと違い、ちょっと細く長めの、玉がボコボコして
いるアナルパール的なバイブが鎮座。

流石にちょっとびっくりしつつも、これアナル用だよね?と確認
すると、「…うん」と短い返事が返ってきた。

あ、でもヤッパリ普通のでいい。と言い直す彼女に、イヤイヤ、
これがいいならそっちにするよ。とそのアナルパールを購入。つ
いでにローションも。

流石にこういうとこのはゴム付けないといかんなぁと思い、風呂
場の熱湯で煮沸後、ゴムを被せたりローションまぶしながら追求。

前カレに仕込まれたこと、自分もそれにハマってしまったこと、
でも引かれると思ってさっきのフェラ中の告白時にはいわなかっ
たが上気した状態でバイブ買ってくれるって言われてつい口に出
てしまったことを恥ずかしがりながら打ち明けてくる。

さて準備完了、最初は前の穴に入れて遊んだり途中まで入れ掛け
て戻してお土産付いてたらどうしょうと気になったりw

使ったことないわけじゃないけど、高校時代に興味本位でAFした
こともあるけど、あんまり良さがわからずおれ自身はあまりアナ
ルに執着があった訳じゃないので愛撫やクンニの時に少しノック
する程度だった。

だから何処まで激しくしていいかわからなかったので、彼女にど
ういう風にしていたか聞く

出来るだけ詳細まで思い出して細かく描写しようとしてるので遅
くてすまん。

もっと奥まで入れて一気に抜いたり、7分あたりでとめて掻き回
したり、と大体の雰囲気を掴んだのと、彼女もスイッチが入って
きてのけぞり出したので徐々に自由に動かせるようになり多少の
余裕が出てきた。

元々Mっ気満載の彼女なので、別れたばかりの彼氏を思い出させな
がらどうやっていたかを告白させ、なるべくその通りを再現しよ
うとする。

バイブが出入りしてる所を鏡に写して見せながら、今右の壁に当
たってるとか、
ゆっくり引き抜くと漏れちゃいそうな感じがするとか、根元の大
きめの玉が入り口をぐりぐり拡げるの!
とか大興奮で実況する彼女、バイブ持つ俺の手もバイブの根本も
彼女のまん汁かローションかわからない液体でぐっちょぐちょ
彼女が乳首弄ってください。と懇願するのでパールをゆっくり抜
き差ししつつ手を上の方へ持っていく

ヌルヌルの手で触るおっぱいの感触はキモチイイ。でもまんこバ
イブより少し遠く感じるなぁと思いながら後からだっこちゃんの
体勢でヌメヌメこりこりと触っていたが、彼女は少し物足りない
様子。

はいはい、分かりましたよ。とそれまでの水かきの部分から親指
あーんど人差し指に替え、ぐりぐり捏ね回し乳首を引っ張り、中
指から小指を駆使して下乳をまさぐったり。

彼氏にも毎晩こういう風に強くされてたの?と聞くと、んー!と
言わないでとももっと虐めてとも取れる反応で首筋にキスしな
がら「もっと強くされてた」と。

じゃあこのくらい?と指で乳首潰してみると、
「あぁもっと強くして!」

いつもこんなに強くされてたから、こんなにイヤラシイ乳首になっ
ちゃったんだね。
と言うとイヤイヤと首をふるので、アナルで適度に抜き差しして
いたバイブを激しく動かして意識を下へ。

彼女にバイブを持って自分で出し入れさせつつ左手をクリへ、
俺の右手はまんこの中、左手を乳首を左右交互に強くひしゃげさ
せ人差し指と中指で、中をかき回し、くっと曲げてスポットをか
き回す。

彼氏にもこうされてたんだろ?と問うと、こんなに一杯されるの
久しぶりなのー。だって。

ひとしきり暴れた後で再度フェラさせて挿入。
が、アナルにはバイブ刺さったまま、上に乗っかっり、身体を密
着させてくる彼女。
きつい、というかナニの裏側に固くて柔らかいものが当たる感覚。
ずっぽり入ったあと、どうするのかと思えばアナルパールをまさ
ぐり出す。

ハァハァ言いながら「ゆっくり動かして…。」と言うのでこちら
もねっとりと、いや、恐る恐る動かす。

なんつーか不思議な感覚。
キモチイイっちゃキモチイイけど、普段してるセックスの気持ち
よさとは違う。ヌチョコリ的な感覚とでもいうのでしょうか。

いつもこういう風にハメてたの?
「うん…」
お尻とおまんこはどっちの方がきもちいい?
「わかんない、どっちもきもちいい」
前からお尻スキだったの?
「前はしらなかった」
じゃカレに仕込んで貰ったんだ?
「…。」
良かったね。気持ちイイこと教えて貰って
「でも、変だよね…」

気持ちイイんでしょ?両方のアナに突っ込まれるのスキなんでしょ?

こんなピロートークしながら嫉妬とか色々なもんで徐々にエンジ
ンが掛かる

んで、再開

女性上位でぐにぐにもいいんだけど、
ヤッパリおまけはないほうがいい!
とアナにバイブを抜いて騎乗位にさせ、
お尻を前後に動かしたり、
正常位で激しくパンパンするのがいいぜ!
ときあい入れてやってると、彼女ボソッと。
「お願い、お尻にも入れて、欲しいの。」

多少戸惑いながら、そこに転がっているバイブを手に取り、正常
位でゆっくり抜き差ししながらバイブをアナルにあてがおうとす
ると、
「そっちのじゃなくて、このおちんちん入れて!」
ヤッパソウデスヨネー

相変わらず正常位で抜き差ししながら、ゴムとローションを準備。
まぁさっきから散々バイブ入ってたし平気だよな…と多少ドキド
キしながらアナルに挿入
やっぱりきつい、が、昔チャレンジして痛いくらいだったときよ
りは平気だな。

なんて思いながら一度半分あたりで引き抜き、またゆっくりと中
へ。彼女は、おっきいから苦しい。すごい。おかしくなりそう。
なんてお世辞でこちらの気持ちを高めてくる。

根元までずっぽし入ると彼女は

「前のカレのよりおっきいから苦しいけどスゴイキモチイイの、
どうしよう、スゴイキモチイイ!」
なんていいながら腰を突き上げてくる。

正常位の体勢なのでそのままベロチュー少し口を離して彼女に志
多を伸ばさせる。

前の穴に人差し指と中指をいれ親指でクリを引っ掻きながら腰は
彼女主導でそれに応える格好。

一度抜き、後ろから覆い被さるような格好で挿入し、バックに。
まんこには指をいれながら、本当はこっちにはバイブ欲しいんじゃ
ないの?
今買ってくるから一度抜くね。って軽く虐め込みでゆっくり抜こ
うとすると、
「いらない!おっきいの入ってるからバイブいらない!」
いいコですよ。
変態だけど。

舌を伸ばしてお尻、腰辺りから背中、肩へとキス&リップサービ
ス。身体柔らかくしといて良かったと思う瞬間w

首筋から耳へ向かうのと同じくして舌を伸ばして此方を振り向く
彼女とその口。

もうグロスなんてすっかり剥げ落ちた彼女の口の奥にある舌と俺
の舌、俺の息と彼女の息がひとしきり混じりあったあと、

「乳首も虐めて…」
と吐息と共に懇願する彼女

もちろん、今度は容赦なく虐めますよ!

乳首ぐりぐりしながら腰を振っていると、彼女の両手がしたから
伸びてきて、自分の中に指を入れ、ぬるぬるになった指先で俺の
玉裏や竿の根元にまん汁を塗り付けてくる。

昔確かに教えたが、突然思い出した訳じゃあるまい。

彼氏にもそうやって一杯まん汁塗り付けてたの?
「」

返事はない、額をベッドのクッションに押し付けてもくもくと指
を動かしてる

彼女の頭に手を伸ばし顔を近付け、無理矢理こちらを向かせると、
赤い目をして熱い息を漏らしていた。軽い嗚咽と共に。

「すごいキモチイイの、どうしよう、すごいキモチイイの」

彼氏にもそうやって言ってたのか?泣くほどキモチ良くなってた
のか?何だか嫉妬まみれで、そんな立場じゃないのに、髪の毛を
掴むようにして彼女の舌を、少ししょっぱい彼女の舌を味わいな
がら、
「まんこの方にナマでいれるぞ」

とアナルから抜いてゴムを外し、枕元に転がっている、先程活躍
したローションを使ってバスタオルの上でナニを軽く洗浄
(になるのかな?w)

そのまま湿ったベッドに横になる
彼女は何も言わなくても俺の右足を自分の股の間に挟み、
ぐちょぐちょのまんこを擦り付けながら顔を俺のちんぽに近付け
てくる。
誰がいきなりシャブっていいっていった?
「…ごめんなさい」
しゃぶりたいのか?
「しゃぶらせてください」
昔何度もやりとりした内容。

気持ち良くさせろよ。と言うタイミングと彼女がくわえるタイミ
ングはほぼ一緒だぅた。

「いれたい」
「ねぇ、入れて」
「もうコレちょうだい」

腰は騎乗位をしているかのような動きで俺の右足に媚を売りなが
ら、一心不乱にフェラチオをしながら言葉でオネダリをする彼女。

ちゃんと濡らさないと入れないよ。
俺が言うと、俺の手を取り、股の間に引き寄せる。

「もうずっと欲しがってるよ。おかしくなっちゃうよ、おねが
い。」

お尻じゃなくていいのか?
ずっとアナルで感じるように仕込まれてたんじゃないの?
「ナマでおまんこに入れてください!」

対面座位でディープキスをしながら、右足で俺の左足を跨いで俺
の上に股を拡げ、一気に腰を下ろす。

お互いの性器がヌルヌルなので殆ど抵抗感も感じずズッポリと彼
女のまんこに納まる俺の愚息。

ディープキスしたまま、俺の息を彼女が吸い、彼女の息を俺が吸
う、そんな倒錯しそうな状態。

素直にキモチイイ。
やっぱりちょっときつくて窮屈なアナルより、こっちの方がきも
ちいいわ。

しばらく彼女に任せ、対面座位で腰を振らせ、一度軽くイッたの
を見てからそのまま彼女の身体を後ろに倒して正常位に。

彼女の腰を持って、両足は俺の腿の上、枕を彼女の腰の下にひい
て彼女の腰が浮くような格好に。
“これ好きだったよね。”
そんなことをいいながら激しくつく。
「いっちゃう!いっちゃうよぉ!」
演技でも嬉しい瞬間です。はい。

まだダメだよ
…って俺が持たないだけです、はいすんません。

枕を抜き取り、右手は彼女の首から、左手は彼女の腰から回し、
がっちり密着。

彼女も両手を俺の首に回し、両足を俺の両足に絡めてくる。
フレンチキスをしたり、舌先同士でチロチロしながら、どうしよ
うか?ど訊ねると、
「今日は多分平気な日だけど、一応外に出して。ごめんね。」

いやいや、安全日じゃないのにナマでやっちゃって、こっちこそ
ごめんなさい。
と、イチャイチャゆっくりハメハメタイム。

再度枕を腰の下にひいて、今度は全力疾走!

やっぱ、おまえのおまんこが一番きもちいいわ
「わたしも○○○のが一番キモチイイの!イクっ、イクっ!」

みたいな定番のトークを交わしながら俺がイク二歩手前くらいで
抜き出し、彼女の足を跨いでお腹の上にちんぽを持っていく
彼女は首をもたげながら少し下にずりっと移動。口を開けて舌を
伸ばし、俺のザーメンを口周りで受け止める。

わざとくわえられない辺りに亀頭をずらして彼女の舌先に当たる
ようにして精液を切りながら、亀頭を少し口元に寄せると、に
ちゃっとした唇と舌で俺の愚息を舐り始める。

半立ちになったちんぽを舐らせながら、口の周りに飛び散った精
液を指で掬い上げ、指ごと味あわせる。

俺の人差し指と中指を一心不乱に舐め取る口元に、俺も口を近付
けると、それに気付いた彼女の舌が俺の口の中に入ってくる。

にちゃにちゃした音だけが響く。
それと精液の匂い。

「ヘンタイ。」

笑いながらそう言う彼女が、いとおしいと共に、
もう次はないかな。
とちょっと寂しい予感もした。

藪の中

元夫:40代前半、サラリーマン、結婚10年余、娘1人(小学生)
元嫁:30代後半、パート主婦
間男:30代前半、サラリーマン、バツ1

【元夫の書き込み】
大恋愛の末に結婚して10年、娘にも恵まれ、平凡ながらも結婚生活は順調だった。
仕事は忙しかったが、妻にも娘にも十分な愛情を注いできたつもりだ。
僕は浮気できる性格でもないし、自他共に認める愛妻家で子煩悩だったと思う。
子供が生まれて夜の生活は減ったが、これはどこの夫婦でもそうだろう。

【元嫁の言い分】
元夫はとにかく自分勝手で嫉妬深い人でした。私の女同士の付き合いにも口を挟むし。
私にも娘にも愛情表現が全部「自分流」で、相手がどう受け止めるか考えないんです。
女性にモテるタイプじゃありませんが、隠れて風俗に行ってたのは知ってます。
愛情はかなり冷めてました。夜の生活は、たまに求めてきましたが苦痛でしたね。

【間男の証言】
元嫁は旦那の束縛が酷いと愚痴ってたね。夫婦仲がうまく行ってないんだなと感じた。
元夫ってさ、ある意味まじめかもしれないけど、かなり歪んだ性格の人だったみたい。
元夫への愛情もなくなってたし、娘がいなきゃ夫婦を続けてないとも言ってたな。
夜はずっとレス。元夫、アレが小さいのは仕方ないけど、早くて下手なんだってさ。

 ※※

【元夫】
間男は妻のパート先の社員。イケメンかもしれないが、いかにも軽薄な男だ。
浪費癖がある上に女癖も悪く、前の奥さんとは浮気がバレて離婚したらしい。
元嫁はそれなりに美人でスタイルも良いから、体目的で近づいたんだろう。
元嫁はまじめな分、男慣れしていない。口が達者な間男にまんまとだまされたようだ。

【元嫁】
間男はとにかく優しかったですね。聞き上手というか、何でも話せる感じ。
ついつい甘えて家庭の愚痴とかも話してました。惹かれてたのは事実です。
前の奥さんは男と出て行ったとか。気の毒と思ったけど、体を許す気はなかったです。
あの日はかなり酔ってて、気が付いたらホテルに。強引に押し切られてしまいました。

【間男】
元嫁と仲は良かったよ。いい人だし、ちょくちょく2人で飲みに行ってたわ。
酔うと夜の生活の不満とかこぼすから、誘われてんのかな?と前から感じてた。
あの日はホテルの前で元嫁の方から「休んでく?」。そう言われたら男は行くよな。
俺の離婚原因?嫁実家と金で揉めてさ。いや、こっちがだまし取られたんだけどね。

 ※※

【元夫】
最初に関係を結んだ時、元嫁は写真を撮られ、脅されてその後も関係を強要された。
間男に対する愛情はなかったが、次第に背徳的な関係に溺れていったようだ。
いわゆるラリ状態というやつか。家事は手抜きし、娘にも辛く当たるようになった。
とにかくただ事ではないと考えた僕は、興信所に元嫁の素行調査を頼んだ。

【元嫁】
体を許した後、とても後悔したんですが、間男が翌週「あなたが忘れられない」って。
何だか気の毒になって、その後もズルズルと関係を続けてしまいました。
間男のことを癒してるつもりでしたが、自分もどこか癒されてたんだと思います。
良くないとは分かっていたんですけど。家事というか娘の世話はちゃんとしましたよ。

【間男】
さすがにマズいとは思ったよ。人妻だしさ。1回限りの過ちにするつもりだった。
なのに次の週、2人で飲みに行ったらまた「ちょっと休んでいこうよ」だもんな。
「ヤバくない?」とは言ったんだけど、「旦那なら気にすることないよ」だとさ。
まあ、それに乗っかって、ついでに元嫁に乗っかる俺も悪いんだけどね。

 ※※

【元夫】
愛情のない相手とのセックスは、単純に性的快楽だけを追い求められる。
元嫁が間男とのセックスに溺れたのは、背徳感から来るスリルを味わいたかったから。
愛情と安心感のある本当のセックスを忘れ、まるで麻薬のように感覚が麻痺していく。
自分が偽りの快楽に狂っていたと気付いたときには、もう手遅れなのだ。

【元嫁】
間男のセックスは確かに上手でしたね。元夫と違って安心感が得られるというか。
元夫みたいに自分勝手じゃないし、私がイクのを待って自分も絶頂に達する感じ。
アレも元夫よりずっと大きいけど、女の気持ち良さは大きさだけじゃないんです。
間男を愛していたかと言われると…少なくとも元夫よりは愛情を感じてましたね。

【間男】
元嫁はとにかく飢えてたね。野獣並み。レスが長くてよっぽど溜まってたのかな。
確かにいい女だよ。年増だけどスタイルは悪くないし、感度も良い方じゃないかな。
別に俺、百戦錬磨じゃないけど、元嫁とは体の相性も良かったんだと思う。
元夫相手じゃイッたことなかったらしいけど、俺との時は毎回イキまくりだったしな。

 ※※

【元夫】
現場を押さえるのは楽だった。興信所の情報を基にラブホから出てきた2人を確保。
嫁は顔面蒼白で震えていた。ようやく自分の罪深さに気付いたのか。もう手遅れだが。
間男は逃げ出そうとしたが、あいにく僕は格闘技経験者だ。難なく取り押さえた。
間男は泣きながら「すみません」を連呼。嫁と2人、僕の自宅に連行して話を聞いた。

【元嫁】
ホテルから出たら、元夫が待ち伏せしてました。こんな言い方も何ですけど
「あちゃ?」というか「バレちゃった」というのが正直な感想でしたね。
修羅場になるのは確実でしたから、とりあえず間男は先に帰らせました。
元夫は何か喚きながら追いすがりましたが、彼の方が大柄だし話になりませんでした。

【間男】
ラブホの前でいきなり声かけられて、最初は「誰このオッサン?」て感じだったね。
元夫を見たのは初めてだったけど、何というかサエないデブ親父と言ったら失礼かな。
ものすごい剣幕で「家まで来い!」と怒鳴るけど、元嫁は「先に帰って!」と言う。
しゃあないから帰った。元夫は何か喚いたけど、付き合う義理もないんで無視したよ。

 ※※

【元夫】
元嫁は大泣きしながら「ごめんなさい」「許して」「寂しかったの」と繰り返す。
なるべく冷静に「離婚しよう。間男と一緒になったらいいじゃないか」と諭したら、
「いやっ!離婚だけはいや!」「彼に愛情なんてないの」と泣きじゃくった。
とにかく僕の離婚の意思が固いことを告げ、実家に返した上で話し合うことにした。

【元嫁】
元夫がものすごい勢いで「どういうつもりだ!」「いつからだ!」とか聞きましたが、
ちゃんと答えませんでした。とても冷静に聞いてもらえるとは思えなかったからです。
「離婚だ」と言われ、私も潮時だなと。離婚に同意したら元夫の方が驚いてましたが。
娘のことは心配でしたが、まずは実家に身を寄せることにしました。

【間男】
かなり修羅場ったらしいね。元嫁はかなり早い時点で離婚の意思を固めてたみたい。
元夫との話し合いで「離婚したい」と申し出たんだとさ。自分が浮気した側なのにな。
いい度胸してるというか、よっぽど元夫に愛想を尽かしてたんだろうな。
まあ、実家がそこそこ裕福らしいから、食うには困らないと思ったんじゃないの?

 ※※

【元夫】
間男はと言えば、自宅に連行した最初こそふてくされた態度だったが、
僕が男の腕をひねり上げると、悲鳴を上げながら「すみません。許してください」。
「パートに手を出すとは、どういう社員教育してるんだ。会社に聞くか?」と脅すと、
土下座しながら「何とぞ会社にだけは」と懇願してきた。情けない奴だ。

【元嫁】
元夫が間男に連絡したのは翌日だったと思います。細かなやり取りは知りませんが、
間男の側は非を認めて謝罪したそうです。「元嫁さんを愛してる」とも。
気持ちは嬉しいんですが、元夫は独占欲の塊みたいな人だからかえって逆上して。
相手は正社員だし、会社に言われて立場が悪くなるのはパートの私なんですけど。

【間男】
こっちから連絡するのも変なんで放っておいたら、翌日元夫から会社に電話が来た。
何だかんだと聞いてきたが答える義務もない。会社に見解をただすとか言ってたが、
「勝手にすれば?」と言っておいた。面倒なことになるのは俺も本意じゃなかったが、
人妻に手を出した以上、どのみち修羅場るわけで、腹を括るしかないと考えたんだ。

 ※※

【元夫】
翌日、実家に帰った元嫁を連れて義両親が来た。娘が学校に行っている時間帯だ。
義父が「こんな誠実な元夫君を裏切るなんて、馬鹿娘が!」と元嫁にキック炸裂。
僕の前で元嫁の頭を床にグリグリと押し付けながら、大の大人が3人並んで土下座だ。
義両親に「離婚だけは思いとどまってくれ」と頼まれたが、心を鬼にして断った。

【元嫁】
両親に事の顛末を伝えて離婚の意思を告げると、意外とあっさり「そうか」と。
もともと2人とも元夫の人間性が好きじゃなくて、結婚にも反対してましたから。
それでも元夫と向こうの両親には電話して「娘が迷惑をかけた」と謝罪してましたね。
元夫は家に来いと怒鳴ってましたが、父が「娘はもう社会人ですから」と断りました。

【間男】
元嫁は「実家が味方してくれて助かった」と言ってたな。やっぱり娘は可愛いんだね。
ご両親に「だからあんな奴との結婚には反対だったんだ」と怒られたみたいだけど。
それにしても元夫、元嫁の両親からもよっぽど嫌われてたんだね。そういや元嫁も
「自分の親とは付き合わせるのに、うちの実家と付き合わない」と愚痴ってたしな。

 ※※

【元夫】
間男には改めて弁護士を立てて慰謝料を請求した。2000万という額に驚いて、
「とても払えません」と泣きついてきたが、「だったら裁判するか?」と脅したら、
さらに泣きながら「何とぞ裁判だけは…」と、また土下座して懇願してきた。
サラ金に借りさせてもよかったが、温情を見せて分割払いを認めてやった。

【元嫁】
元夫、間男への慰謝料はかなりふっかけたみたいです。裁判するぞと脅したら
折れると思ってたみたいですが、間男は裁判の類は全然平気な人ですから。
弁護士も優秀だったみたいで、最終的に150万円だったかで示談したと聞きました。
私との不倫関係がそれほど長期間じゃなかったのも関係したんでしょうか。

【間男】
元夫からの慰謝料請求は2000万。ウォンじゃなくて円。バカバカしくてで笑ったね。
本気らしいから即座に却下した。「だったら裁判するか」と言うんで受けて立った。
弁護士同士の話し合いで、向こう側から「示談にしてやる」と言ってきたんだけど、
突っ張って裁判に持ち込んだ。和解勧告が出て慰謝料は10分の1以下になったわ。

 ※※

【元夫】
元嫁が「どうしても離婚したくない」と言い張るので、仕方なしに調停に持ち込んだ。
最終的に元嫁が慰謝料1000万を支払うことになったが、義両親が「申し訳ない」と
さらに2000万を包んできた。娘は「ママ不潔!」と僕に引き取られることを望んだが、
日本の司法はとことん女に甘い。親権は元嫁に渡り、娘は泣く泣く僕の手を離れた。

【元嫁】
双方とも離婚に異存はなかったんですが、元夫が高額の慰謝料を請求してきたので、
調停しながら双方の弁護士同士で話し合いました。弁護士費用は両親が出しました。
向こうの言い分が余りにも常識外れでしたから、慰謝料は相場で落ち着きましたよ。
娘の親権は私です。育児に問題なかったし、娘も私と暮らすことを望みましたから。

【間男】
元嫁は離婚する気満々だったけど、なぜか元夫の方がいろいろ難癖つけたらしいね。
元嫁にも2000万請求したらしい。どんだけ貪欲なんだか。俺が弁護士紹介したんだが、
最終的には100万くらいで収まったみたい。娘の親権は本人の希望で元嫁が取った。
どうでもいいけど娘にまで嫌われてさ、さすがにちょっと元夫が気の毒になったな。

 ※※

【元夫】
これで済ませるほど僕は甘くない。間男の会社にはしっかり報告させてもらった。
直属の上司と人事担当役員まで出てきて「ご迷惑をおかけしました」と平身低頭。
「何とぞこの件は口外しないよう」と、迷惑料として100万ほど包んできた。
間男は社内の風紀を乱した罪で懲戒解雇。これで責任の重さを痛感できたはずだ。

【元嫁】
騒動の後、会社からやんわりと「辞めてくれないか」と圧力がありました。
元夫が会社に抗議してきたみたいです。元夫は間男を辞めさせたかったみたいですが、
こういう時、会社って正社員を守ってパートを犠牲にするんですよね。悔しいけど。
間男も申し訳ないと思ったらしく、新しい勤め先を紹介してくれました。

【間男】
慰謝料減額の腹いせでもないだろうが、元夫はうちの会社にも抗議してきたんだ。
覚悟はしてたけどな。処分を要求してきたんだが、就業規則に違反したわけじゃない。
結果、元嫁が自発的にパートを辞めたが、俺の口利きで関連会社に雇ってもらった。
ついでに元夫を名誉毀損で訴えたら損害賠償が認められたわ。少額だけどな。

 ※※

【元夫】
離婚成立後も、元嫁と義両親は何度となく復縁を申し入れてきた。
「君には間男がいるだろ」と諭しても「あの人は関係ない。愛してるのはあなた」。
愛してもいない人間に股を広げる神経は理解できない。あまりにしつこいから、
弁護士を通じて「ストーカー行為に当たる」と警告したら、ようやく収まった。

【元嫁】
離婚成立後、元夫とは顔も合わせていません。もう嫌悪感しか残ってないですね。
娘も嫌ってますし。今は実家に住みながら、間男が紹介してくれた会社で働いてます。
間男は「落ち着いたら一緒になろう」と言ってくれますが、当分結婚はいいかなと。
もちろん彼のことは好きだし、娘も懐いてますが、しばらくは今のままでしょうね。

【間男】
もう面倒はこりごりという心境。慰謝料とか弁護士費用とかで結構な出費だったし。
元嫁とはまだ付き合ってる。セフレってわけじゃないが、体の相性は良いんだよね。
ただ、会ってても何となく向こうが「結婚したい」光線を発するのは正直重いわ。
俺もバツイチだけど、相手が年増の子持ちバツイチ女だと二の足を踏むんだよな。

 ※※

【元夫】
先日、元嫁を偶然見かけた。派手な格好でタバコを吹かし、10歳ほど老けた感じだ。
風の噂では義実家から勘当され、間男からも捨てられ、風俗で働いているらしい。
間男は会社をクビになった後、ホームレス同然の惨状。慰謝料支払いも滞っている。
娘は義実家で育てられているそうだが、何とか親権を取り戻せないか模索中だ。
今、結婚を前提にお付き合いしてる女性も、娘を引き取ることに賛成してくれている。

【元嫁】
今の仕事はパートじゃなく正社員。給料は安いけど、やりがいはあります。
元夫との息詰まる生活から解放されたせいか、若くなったと周りから言われますね。
娘とも仲良くやってます。父親のことは思い出したくないのか、話題にも出ません。
先日、元夫を偶然見かけたんですけど、さらに太って小汚くなった感じ。
間男と一緒だったから声はかけませんでしたが、あれじゃ女性は近づかないでしょう。

【間男】
ゴタゴタはあったけど、この春には管理職に昇進したし、今のところ人生順調…かな。
実は最近、仕事関係で知り合った25歳の女の子から猛アタックを受けてるんだ。
可愛いし気立ても良いし正直かなり揺れてるんだが、元嫁もいるしなあ。
元嫁は危機感を感じたのか、娘に俺のことを「パパ」と呼ばせたり。女って怖いよな。
元夫?リストラで会社をクビになったとは聞いたけど。今ごろ野垂れ死んでたりして?


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