萌え体験談

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ソープ

快感の代償

今、死ぬ程辛い。

毎日15時間労働。休みなし。
家賃月25、000円のボロアパートで風呂もない。
クタクタになるまで働いた揚句、支払いを済ませると月に使えるお金は4600円。

3か月前までの俺は、自慢の嫁さんと可愛い息子に囲まれ幸せな生活を送っていた。
それなりの会社に勤め、32歳で年収700万近くあった。
かと言って、身分不相応の贅沢していたわけでもないし、ギャンブルに手を出したわけでもない。

唯一の贅沢は月に1度の風俗。
風俗といってもソープは高いので、60分15、000円程度のヘルスだった。

毎回ネットで検索して可愛い娘のいる店へ足を運んでいた。
その日もいつもの様に仕事が終わり、お楽しみの風俗へ。

その日はデリヘルに電話した。
その店はホテルと契約しているらしく、指定されたホテルの部屋で嬢を待っていた。

待つ事20分。嬢が到着した。
名前はアンナ。写真よりも可愛いし、スタイルも良かった。

部屋に入るなり、いきなりのディープキス。
約5分舌を絡ませた後、口を離すと、「今日はイッパイ気持ち良くなろうね!」と。

その瞬間、「今日は大当たりだ!!!」と感動したのを覚えている。

サービスも全く事務的ではなく、俺の体を隅々まで舐め回してくれた。
中でもアナル舐め・パイズリは格別でだった。

俺もお礼に気持ち良くしてあげようと思い、マンコに手を伸ばすと、まだ何もしてないのにびしょ濡れ。

マン汁の味も無味無臭で最高。

69でフィニッシュと思われたその時、嬢が起き上がり、
「入れて欲しい・・・。」と。

俺はゴムを付け、彼女を突きまくった。

最後は騎上位でフィニッシュ。

ホントに最高だった。

最高の気分のままホテルを後にし、帰宅した。
帰り道も近日中に絶対にまた利用しようと考えていた。

その時はこんな事になるとは思いもしなかった。

その日からしばらく経ったある日の帰宅途中、携帯に知らない番号で着信があった。

電話に出ると、「あんた、○月○日の20時頃ウチの店で遊びましたよね。」と物凄いドスの利いた声が。

そして「あんたそん時、ウチの店のアンナと本番行為をしただろ!」物凄いどなり声だった。

俺は「い、いや。そんな事は・・・。」的な返答すると、
電話男「しらばっくれんな!!とにかく今から店に来い!!逃げんなよ!!調べりゃ直ぐ解るんだからな!!」

と言い、場所を教えると電話を切った。

俺は本気で怖くなって、慰謝料100万位払う覚悟で言われた店に向かった。

到着するとそこは小汚い雑居ビルの1室。

そしてそこには強面のおっさんとまだ十代じゃないかと思われるチンピラが。
電話をしてきたのはおっさんの様だ。

俺「す、すいません。さっき電話をもらった者なんですが・・・。」
おっさん「遅いんだよ!!そこ座れ!!」

俺はおっさんが座ってるソファーの向かいに座らされた。

おっさん「で!どうすんのよ!アンナ妊娠したぞ!!」
俺「に、妊娠って、そ、そんな。ちゃんとゴムしてましたよ。」
おっさん「やっぱやってんじゃねーかよ!!」

おっさんはソファーの前のテーブルを蹴っ飛ばした。
チンピラは何もしゃべらず俺をじっと睨んでいた。

俺「す、すいませんでした!」

おっさん「どうすんだよ!!ただ事じゃねーぞ!!!」

俺は財布に入っていた現金3万円ちょっとを差し出し、
俺「すいません!!今はこれしかないです。」というと、

おっさん「ふざけんな!!!こんなもんで済むわけねーだろ!!!ボケ!!!」と。

おっさん「とにかく免許出せ!あと会社の名刺もだ!!」
俺「い、いやそれはちょっと・・・。」

すると、俺を睨み続けていたチンピラが「ナメテんのか!コラァ!!」と胸ぐらを掴んできた。

俺はホントに怖くて怖くて、免許と名刺を差し出してしまった。

その日はそれで解放された。

しかし、それからが地獄だった。

店への迷惑料・アンナの中絶費用・アンナへの慰謝料等 事あるごとに多額の金を請求された。

妻に内緒で家の貯金を全て使い果たし、消費者金融などで借りては支払っていた。

仕事も全く手に付かず、会社も首になった。

もちろん妻子にも逃げられた。

もうどうでも良くなっていた。

気が付けば今の生活を送っていた。

もうすぐ給料日。

今月もまた17歳のチンピラが集金にやってくる。

ブルガリアの致命女達

不特定多数の白人女性とSEXしたくなり、
出稼ぎの東欧系女性が集まりやすいドイツにSEXツアーに行って参りました。
そこで、相場の数倍のサービス料を支払った3名の東欧出身の女の子は、
なんと初対面である私に禁断の膣内射精を許してくれました!
(ありえない位の美人で全員が現役女子学生!)

その3名の東欧女性を口説き落としたテクニックはこういったものでした。
要するに彼女たちの祖国である「小国の歴史」を自分なりに学んで、
相手が現役女子大生の場合には「君の勉強のために多めにお金をあげる用意があること」を
誠意をもって伝えるのです。
そうすれば、日本国内では考えられない楽しいSEXをエンジョイできるのです。

ところで、ロシア移動派の画家コンスタンチン・マコフスキーが描いた
「ブルガリアの致命女達」(*註)という絵画を御存知でしょうか?

現在のトルコの前身であるオスマン帝国の兵士達がブルガリアを占領した後、
最後の砦と言うべき正教会の聖堂にまで踏み込み、
そこに隠れていた美少女の衣服を剥ぎ取って、乳房が露になった瞬間が描かれています。
恐らく直後に、このブルガリア娘は、血に飢えたトルコの兵士達から、
反り返るほどに勃起したペニスを挿入され、かなり大量の精液を膣内に流し込まれたに違いありません。
私が白人女性とのSEXを夢見るようになったのは、
洋ピン雑誌などではなく、子供の頃に初めて見たこの絵に触発されたからにほかになりません。
「そうか、有色人種だって武力・腕力・経済力があれば、白人女性を抱くことができるんだ...。」
と思い知らされた芸術作品でした。下手なAVのカバーより興奮しませんか?

ですから、渋谷のファッションヘルスで中南米出身の金髪の白人女性に秘かに追加料金を払って、
息を殺してSEXをしている瞬間にも、いつかブルガリア人の女性とSEXすることを夢見ていたのです。

そこで、久しぶりに欧州に出張する今春、英語で意思疎通のできる若く美しいブルガリア人女性を探しました。
もちろん、売春婦紹介サイトに顔写真を出しているブルガリア出身の女性の中で、
前出の「ブルガリアの致命女達」に登場する美少女に最も雰囲気や面影が似ている女性をリクエストしました。
相場はゴム使用で、200EUR(約22、500円位)でした。
ブルガリアは香水の原料として利用される薔薇の花びらが特産品として有名です。
当然、ホテルで会う直前には薔薇の花束を用意して歓心を買う工夫はしました。

そして、感動の御対面!
ドイツに留学中の現役女子大生でした。

一見すると、華奢な女の子に見えましたが、
服を脱がすとD?Eカップはあろうかという豊満なバストの持ち主に御対面。
本人の自己申告によれば、日本人の客は私が初めてとのこと。
薔薇の花束を渡すと目を潤ませて、感動していました。
好奇心旺盛な女の子で、早くSEXしたい私の気持ちに関係なく、
日本のことを際限なく聞いて来る子で、色々と教えてあげました。
結局、話が弾み、500EUR(約56、250円位)で、一晩、そのブルガリア娘を買うことになりました。
そして、私が知り得る限りのブルガリア事情を話し、それなりに的を突いた質問をすると、
途中からは「今まで出逢った東洋人の中で最もブルガリアに詳しい男」との称号を授けてくれました(苦笑)。

そして、その瞬間が来ました。
その娘は、カタコトの英語で聞いてきました。
「どうして、わざわざ私みたいなブルガリア人とSEXしたいの?」と。

私が
「アジアの男ならば誰だって、美人が多く、透き通る白い肌を持った若いブルガリア美女を抱くのが夢なんだ。
 モンゴルのチンギスハーンが指揮した兵士だって、ブルガリアを植民地にしていたオスマン帝国の兵士だって
 ヨーロッパに入ってから、真っ先にブルガリアの女性をレイプしたでしょ。」
と答えました。

その娘は表情が曇らせながら
 "Areyouarapist?!"(「貴方は強姦魔なのか?!」)であるとか
 "Haveyoueverseen'TheBulgarianmartyresses'rapescene'?!"
(「貴方は『ブルガリアの致命女達』のレイプシーンを見たことがあるじんゃないの?!」)であるとか、
痛いところを突いてきました。
これでは、精液が出る前に冷や汗が出てきますよね(苦笑)。

もちろん、私は恥ずかしそうに伏目がちな表情で反論しました。
「レイピストなんかじゃないよ。」
「だけど『ブルガリアの致命女達』は見たことがあるよ。
 そして、日本人女性とのSEXに満足できない時は、
 ごくまれに…ブルガリアの致命女たちのレイプシーンを見てオナニーするんだよ。」と。

そして、
「プ●イ●ーイで世界を席巻しているアメリカの女の子なんかいらない。
 君と楽しい一夜を過ごしたい。俺は、その思い出だけで生きていける。」
と続けました。

それから、10分は続くディープ・キス…。
かわいい女子大生でしたが、ビジネスライクな子でもありました。
「いますぐ現金で約100、000円くれるなら、即尺も即ベッドもしてあげる。一晩に三回以上SEXしてあげる。
 明日の早朝にモーニング・アフター・ピル(性行為後に中絶できる避妊薬)を飲んで、
 ちゃんと子供を堕ろすから膣内射精も許してあげる。
 ブルガリア人に屈辱的なことをしたトルコ人は大嫌い。
 だけど、ここまでブルガリアのことを理解してくれて、評価してくれて、
 オナニーのネタにしてくれるお客さんが本当に気に入ったわ!」。

もちろん、こんな事態を想定して、ちゃんと入浴してペニスも洗っていましたから、
この娘が、約束どおりに直ちにフェラチオしてくれる際にも、それほどの不快感は与えなかったと思います。

その間、「ブルガリアの致命女達」がトルコの男に衣服を剥ぎ取られる画像…
映画「エマニエル夫人」でフランスの美人女優がタイのアヘン窟で現地人の薬物中毒者に輪姦される映像…
映画「さよならミスワイコフ」で白人の女性教師が不良黒人生徒に膣内射精されてすすり泣く映像…
その他、有色人種の男が、若く美しい金髪あるいは白人の美女を強引に犯す場面を頭に思い浮かべて、
積年の夢が叶う瞬間を待ちました。

そして、フェラチオを終えた彼女が、日本のイメクラでも聞けなかったような言葉を発しました。
 "Rapeme!Rapeme!DorapemybodyasthethesoldieroftheOttomanEmpire!
 Tonight、Iamyoursexfriendoryourrapevictim!"
(「私を強姦しなさい!さぁ、私を犯すのよ!オスマン帝国の兵士がやったのと同じように、私の体を犯しなさい!
  今夜の私は、貴方のセックスフレンド、さもなくば強姦の餌食なのよ!」)。

我慢できなくなった私はそそり立つペニスにゴムをかぶせることもなく、ゆっくり挿入してしまいました。
ただ、いきなり膣内射精するようでは日本の恥。
透き通るように白い肌がピンク色に変わるまで、射精を我慢するつもりでした。

そして、彼女の小さかった乳輪が大きく広がって感じていることがわかったので、
そろそろ最初の膣内射精かな...と思っていた時に、
その娘が隣室まで聞こえそうな大声を出して、再び日本のイメクラでも聞けなかったような言葉を発しました...。
 "Penetrateme!Penetrateyoursperm!"
(「私をグチャグチャにして!貴方の精液を私に染み込ませて!」)

吉原の高級ソープ嬢に「子供ができてもかまわないから、このまま中に出して!」
と言われるのとは異なる感激を味わいながら、中学生の頃からの夢を叶えました。

その後、あらかじめ買っておいた安い服を着せて彼女をやすませ、
午前0時に予告なく叩き起こして衣服を強引に引き裂いた後、
目隠しをして「ブルガリアの致命女達」風の中出しファックを楽しんで、第2回目の膣内射精。
彼女も私も大粒の汗水を垂らしながら、レイプごっこを楽しみました。
その時に、彼女が私の背中を血が噴き出すほど掻きむしりました。
彼女は本当は不愉快だったのでしょうか?本当に気持ちがよかったのでしょうか?

チェックアウトの前、
お風呂の中で日本のソープ嬢が男に尽くすサービスについて話すと
「日本で働きたいわ!」と彼女は言いだしました。
そこで、簡単な予行演習だとことわり、
ペニスをそそり立たせてバスタブに座った私にバックで入れさせ、"みだれ牡丹"の体位に持ち込みました。

ペニスが刺さる瞬間に
 "Oh!Bigpenis!Longpenis!Terriblepenis!" 
と、わざわざ叫び続ける健気な女の子でした。

鏡に映った結合部を彼女に見せつけながら、Eカップの胸を激しく揉みしごき、
通算3回目の膣内射精を楽しみました。
そんなこんなで「人生で最も大量の精液を放出した一夜」を終え、
私たちは午前7時、熱い抱擁を交わしてから一緒にホテルを出て別れました。

私はオスマン帝国の兵士が楽しんだ夢のようなレイプを、
この現代において本物のブルガリア人女子大生の肉体を借りて、合法的に実現しました。
私の積年の夢を叶えてくれたブルガリア娘の女子大生さんに生涯を通じて感謝します。
だけど、妊娠だけはしないでね。

みゆきのHな体験談 part3 完結編

 みゆきとよっちゃんのその後。
 初めてよっちゃんにイカせてもらったのは小5の夏の終わり。それからずっと生理のとき以外は私がよっちゃんのおちんちんから白いのを出してあげてから、よっちゃんが私のおまんこを撫でてイカしてくれました。そのうちに二人一緒にするようになりました。たまによっちゃんが「みーちゃん、出るう!!」と言って白いのをピュッと出してすぐに私がイクことがあります。そんなときはとっても幸せな気分になりました。
 中学校に入るとお互いに妙な意識があったのか、今までのようにお互いの家に泊まったりというのはなくなりました。よっちゃんはサッカー部に入り、けっこうかっこよかったので同級生の女子にけっこうモテていました。私も片思いながら気になる男子がいたので、その子のことを思い浮かべながらオナニーしたりしてました。
 中1の冬休みは忘れられない思い出になりました。よっちゃんの家族と旅行に行ったときのことです。私は一人っ子でよっちゃんはお兄さんがもう大学生なので、その夜はよっちゃんたちの部屋で二人以外はお酒を飲んで盛り上がっていました。9時も回った頃うちのお母さんが
「あんたたち先にお風呂に入っておいで」
するとよっちゃんのお母さんも
「ここで一緒に入っていけば。みーちゃん、着替えだけ取っておいで」
もう中学生の私たちに一緒に風呂に入るように薦めます。どちらの親も二人がまだ小さいときのイメージのままだったようです。ただこの頃には私の胸はもうかなり大きくなっていたし、下の毛も生え始めていました。私は着替えと取って来るとよっちゃんはもうお風呂に入ってました。1年前ならパッパと脱いで湯船に飛び込んだりしてましたが、久しぶりというのと自分の体が大人に近づいて来たという意識とで恥ずかしくなって裸になったままモジモジしていると
「みーちゃんどうしたの?」
「ううん、何でもないよ」
「そんなとこでじっとしてると風引くよ」
「うん」
 私は思い切ってドアを開けました。
「わ?、みーちゃん胸大きい!!」
「そんなこと言わないで。恥ずかしいから」
 さっさとかかり湯をして湯船に入るとよっちゃんは胸を触ってきました。よっちゃんのおちんちんはとっくに大きく腫れていました。久しぶりに見たお湯の中でゆらゆらと立っているよっちゃんのおちんちんは以前より大きくなっているみたいです。私と同じように付け根の辺りに黒い毛が見えます。よっちゃんが乳房を撫でたり揉んだりしているうちによっちゃんのおちんちんに触りたくなって手を伸ばしました。握ってみるとやっぱり前より太くなっています。先っちょからはもうヌルヌルしたものが出ています。もちろん私のおまんこもキューンとなりました。体を洗いっこしながら
「ねえ、みーちゃんはセックス知ってる」
「知ってるけど」
「どうするか知ってるの?」
「うん」
「セックスは気持ちいいってお兄ちゃんが言ってた」
「ひょっとしてよっちゃんセックスしたいの?」
「・・・・・・」
「したいんでしょ。よっちゃんのエッチ!!」
よっちゃんはさっきから私の後ろに回って、手のひらにボディソープをつけて私の胸や背中を撫でるように洗ってくれてます。ときどきよっちゃんのカチカチになったおちんちんが背中の下のほうに当たるのです。そっとよっちゃんのおちんちんを握ってしごいてあげました。するとよっちゃんはおしりの割れ目に指を突っ込んで指の先でおまんこを触り始めました。もう私のおまんこは十分に濡れています。だんだんと二人の息遣いが荒くなってきます。
「ハァ、ハァ・・・よっちゃん気持ちいい?」
「いいよ。みーちゃんは?・・・ハァ、ハァ」
「いい、ハァ、ハァ・・・いいよ」
「俺・・・ハァ、ハァ・・・みーちゃんとしたい」
「・・・・・・」
「俺じゃダメ?俺じゃいや?・・・ハァ、ハァ」
「・・・よっちゃん私のこと好き?・・・ハァ、ハァ」
「うん・・・ハァ、ハァ・・・まえからずっ好き」
「・・・じゃあ、していいよ。私も・・・ハァ、ハァ・・・よっちゃんとしたい」
次の瞬間でした、「アッ、出る」よっちゃんのおちんちんはビクビクッとなって私の背中に白いのをピュッと飛ばしてしまいました。
「あ?あ、出ちゃった」
「・・・・・・」
「すっごくいっぱい出たね。首筋まで飛んでるよ」
「ごめん、がまんできなかった」
「いいよ。また大きくなるかな」
「お兄ちゃんは一回出したら口でしてもらうんだって」
「え?ッ!!口でするの?」
「ダメ?」
「ダメってわけじゃないけど。口でするなんて知らなかったし・・・」
 初めて聞いた大人のセックスの話に少し引き気味でしたが、思い切って少し柔らかくなったよっちゃんのおちんちんを口に含んでみました。ちょっとしょっぱいような苦いような変わった味がしました。しばらく舌の先でなめ回すようにしているとだんだん堅くなってきました。すっかり元に戻ると私のほうからよっちゃんに抱きつきました。実はもう私のおまんこはどうしようもないほど濡れていつでもOKの状態だったのです。まだ処女でしたがイク快感は十分に知ってたからです。よっちゃんはやさしくキスをすると私を洗い場に仰向けにしました。片方の乳房を揉みながらもう片方の乳首をなめます。そして空いた手を下に伸ばすとおまんこを撫で始めました。
「よっちゃん・・・ハァ、ハァ・・・して、していいよ」
「うん、じゃあするよ」
よっちゃんは私の太股を開くとぐっとおちんちんを入れてきました。始めのうちはちょっと痛かったのですが、十分に濡れていたので思ったよりすんなりと入っていきました。よっちゃんは「ハァ、ハァ」言いながら腰を前後に振っています。
「みーちゃん、もうダメ・・・ハァ、ハァ・・・出ちゃう」
「いいよ、出して」
「アアッ!!みーちゃん出る、出る・・・イクよ?ッ」
よっちゃんはおちんちんをビクビクさせて私のおまんこの中に白いのを出しました。二人はしばらく抱き合ってからからだをすと離すと私のおまんこから白いのに赤いのが混じったのが出てきました。
「みーちゃん・・・俺みーちゃんとしたかった」
「私も。よっちゃんすごく気持ちよさそうだったね」
「みーちゃんは気持ちよくなかった?」
「よくわからない。でもいいよ。今日はこれで」
そう言うと私を抱きしめてキスをしながらおまんこを優しく撫でてくれました。そのうちあのいたがゆいような感じが強く襲ってきて自分から腰を動かしてしまいました。そしてよっちゃんに抱かれたまま
「よっちゃん、いい・・・いいよ?!!」
「気持ちいい?イクの?」
「・・・ウン・・・ハァ、ハァ・・・イク、イク、イク?ゥッッ!!」
ギューッとよっちゃんにしがみついたままイッてしまいました。

 ゴムをするなんてことを知らなかったし妊娠するかどうかということも気にしてませんでした。旅行中によっちゃんと何回かセックスし、そのたびによっちゃんは私の中に白いのをいっぱい出しました。しかし幸いなことに妊娠はしませんでした。ただ、その後よっちゃんのほうからゴムをしないと危ないということを教えてもらい、いつもゴムをつけてしました。もうすぐ二人とも二十歳です。よっちゃんは高校を出て就職し、私は今短大に通っています。卒業後は結婚したいと思っていますが、多分どちらの親も反対だと思います。

風呂に入ったことがきっかけで・2

二日目の土曜日も雨。外に出る用事もない。ずっと顔を合わすことになる。
昼飯は俺の担当で、作って食べて寝る。
昼寝から起きると3時過ぎ。
立ち読みがしたくなり着替えると、姉がそわそわし始める。
誰もいない家には居たくないという。
二人で本屋へ向かい3時間ほどいた。
外は真っ暗。
家に着くと、姉と食事を作る。
俺はすることがなくなって、ボーっと後姿見てた。

ウエストが締まって、いい尻してる。
腰の位置が高い。ここも日本人離れしてる。
昨日見たが、お腹の肉は全然ない。
チアしてた頃は、腹筋が割れるとか言ってた。
中学高校時代、腕や脚だけでなく体全体に筋肉だった。
胸以外は、細くて硬い感じがした。
今は筋肉が落ちて、いい意味で肉付きが良くなって丸い。
姉はかなり成長が早くて小4くらいから胸は成長し始めた。
小学校で成長は止まって、165でDカップ超えの巨乳。
中学に入学して、一緒のお風呂は禁止というか、言われるまでもなく自然に消滅。
高校ではもう十分に大人を感じた。いつの頃からか、F65とE70のブラが干してある。
俺の成長は遅く、今でこそ身長は180近いが、姉を抜いたのは高1の時。
止まったのは高3の時で、初めて精通したのは中2の終わりだった。
歳の差は一年だけど、弟として育ってきたことも併せて精神的にはもっと離れていた。
さらに中1の終わりには彼氏がいた姉と、大学に入ってから初めて彼女ができた俺。
そういえば、昔は「ねえちゃん」と呼んでいた。
お風呂に一緒に入らなくなる時期や、俺の中学の入学に合わせて「姉さん」と呼び方を変えた。
この時に、両親の呼び方も「パパ、ママ」から「父さん、母さん」に変えた気がする。

そんなこと思っていると、ご飯の準備ができた。
母の料理の簡易版みたいなモノを作る。
その日は二人で飲んだ。
毎日晩酌するほどではないが、家族全員、飲める量は多いと思う。
特に姉は強く、長い時間ずっと飲んでいることができる。
二人で日本酒を飲みながらラピュタを観てた。
俺はセリフを覚えるくらい好きで、姉も好きだった。
酔った勢いで、俺にもたれるようにして観たりしてた。
会話の感じも、なんだか昔の関係に戻っているような気がする。
親も居ない二人だけの時間。
寝る時間が近づいてくると、当然のように昨日と同じ流れになる。
酔ったことも合わせて、一緒にお風呂を入る嫌悪感は少し無くなっていた。
昨日、俺は姉に対して立たなかったことも、後押しした。
これが甘かった。
さっさと風呂の準備し始める。
脱衣室で二人で着替えるが、昨日ほどお互い隠さない。
姉の下着は薄い水色の上下。下は結び目のない紐パン。
干して時に見てもなんとも思わないが、今は生身に付けてる。
まだ、大丈夫だった。
そのまま風呂に二人で入る。
昨日は先に姉が入った後だったが、今日は一緒に入った為に狭い洗い場で、
一緒なタイミングで洗うことになる。
さっきから、何度も肌が触れる。
「背中流してあげるから後ろ向いて」
「はいはい」
丁寧に洗ってくる。
人に背中を流してもらうなんて久しぶりだ。
「背中、ずいぶん大きくなったね」
「姉さんより大きいよ」
「そう。ここはどうかな」
ニュルッと右の脇腹から俺の股間に伸びる手があった。
石鹸で滑る手を止めることはできない。
「こら、どこ触ってるんだよ」
「おっ、立ってないね。エライ、エライ」
実際はすでに半立ちだった。
でも、じゃれあってるのでエロさはない。
子供の遊びのような感じ。
「皮は剥けたかな?」
「もう剥けてる。ズル剥けだよ」
「何言ってるの仮性でしょ」
正解で返答できない…。
しごくような動きに、立ちそうになるが次の言葉で萎えた。
「この皮、私が剥いたの覚えてる?」
触れたくない過去に…orz。
一緒に風呂に入っていた小学低学年の頃。
全く萌えない風呂での話。
俺はチンカスを落とすため、皮を剥こうとしたが痛くて上手くいかない。
姉に協力してもらい、最後は無慈悲な姉の手に剥かれて洗われた。
途中から痛いという俺。
姉はキレイにしないといけないという心配と、好奇心から最後は俺のガマンで終わった。
その後も洗ってもらうことになった上に、その刺激は俺のオナニーを覚えるきっかけを作った。
「覚えてるよ。その後、母さんにバレただろ」
こんなこと過去まで共有してるなんて嫌なものだ。
「あれで、あんたオナニー覚えたんだよね」
「まあ、子供はサルだから」
「しばらくはみんなの居るコタツとか、寝る時もしてたよねw」
思い出したくもない封印した過去を人の口からベラベラと語られる。
拷問か?
姉の手は止まらない。
「元気ないね」
当たり前だ。
鬱勃起もしないわ。
「なんかショック」
そういうと、姉は俺の背中に自分の体を押し付けてくる。
酒飲んだ後の、熱い体。
石鹸でヌルヌルの背中に姉のデカイ胸が上下に動く。
なんじゃこりゃ?!
こりゃ、みんなソープに行くのも判る。
人肌の柔らかすぎる巨大な肉が、こんなに気持ちいいとは…。
だかが脂肪なのに…。
姉は自分の体の武器を知っている。
「あはっ、大きくなってきた」
あっさりと立ってしまい、ヤバイ領域に入ってる。
「逝っていいよ。ずっと私と一緒にいて溜まったでしょ」
背中から両手を回して、抱きつくようして俺のモノをしごいた。
「最初に気付いたけど、あんたの大きいよね」
「そんなこと、知らないし…やめてよ」
「いいって、いいって。昔から布団の中で一人で逝ってたでしょ」
ここまできたらヤメテくれない。もう、好きにしてくれ。
手の動きも、男がどうしたら逝くか知り尽くしてるように蠢く。
「ふふふ、恥ずかしがらなくていいよ」
もう、完全にカチカチでギンギンだった。
「おお、すっごい固いね」
いつのまにか、姉の息も上がっている。
「もう限界?爆発しそうなくらい大きくなってる」
一気に早い動きに変わり、無言の時間が続く。
グニュッと耳たぶに生暖かい感触が伝わる。
「うはっ」
耳、舐められてる。
そこで、ビュウビュウと数回噴出した。
「おおー、やっとイッたね。エライ、エライ」
姉に、イカされた。
昨日は小、今日は射精も見られて、俺の穴から出るもので姉に見られてないのは、大くらいかもしれないorz
「結構出たよね」
シャワーで流しつつ、
俺をイカせた右手の泡をお湯で落とす。
左手は俺のモノを握ったまま少しさする。
「これ内緒だよ。ちょっと私も…、…ガマンできなくなっちゃった」
俺の背中に体重かけてきて、胸を押し付ける。
先端が固い。コリコリしてる。
背中越し伝わる早い振動と、下からクチュクチュと音が聞こえる。
姉も一人で、…してる。
賢者モードの俺は何も言えなかった。
気持ち悪いの半分、興奮半分。
「っっっっつ、はぁぁ」
いつの間にか俺のモノをしごいていた姉の左手は止まり、グッと強く掴んでいた。
一人でする姉の喘ぎ声を聞くのは初めてではないが、小学以来だ。
「ハァ、ッハァ、ッハァ」
リズミカルに動き、一気に動きが速くなる。
「くうぅぅっ」
ビクビクと震えたかと思うと、次の瞬間には肩で息をしていた。
「はぁ、はぁ、はぁ、私もしちゃった」
「生き物だし、良くあることだよ」
良くわからないが、適当に相槌した。
酔ってるからできる、完全に遊びの空気だった。
その後、昨日と同じようなきつい姿勢で湯船に入らず、体を隠すこともなく向かい合って二人で足伸ばして入った。
お互いにイッた後では賢者モードなのか、体見てもなんとも思わない。
しかし、俺は再び立ってしまい、突っ込まれた。
何もなく風呂を上がる。
同じベッドに入る。やっぱり人肌は気持ちいい。
かなり酔ってるせいか、姉でも気持ち悪くない。
しばらくすると、昨日と同じように姉がモゾモゾと動く。
しかし、昨日とは違った。
これ以上にないくらいエロい視線と可愛さ。
ここまで潤んだ瞳を、10cmも離れてない間近で見たことがなかった。
「どうしよう…もっとHなことしたい」
おいおい、マジかよ。
いくらなんでも、姉と最後までできないぞ。
「あのさ…、最後までしたら、父さんたち悲しむよ」
「…そうだね。ゴメン」
両親を出して、何とか止めようとする。
当たり前だが、両親にはこれ以上ないくらいお世話になった。
はっきり言って、自分がコレをしたいあれをしたいとかいうより、両親が望んだことを選びたいと思う。
この気持ちは姉も変わらないはず。
寝返りが止まらない姉。
俺も眠れない。
「やばいよ」
「したいときどうしてるの?」
「一人でしてるけど、隣りにいるし…」
「今、彼氏いるよね。俺はしないよ」
こんなことで変な事実を作るわけにはいかない。
「わかってる。こんなの半年に一回あるかないかくらいだよ。飲まなければよかった…」
「一人でしたら?」
「たぶん、ダメ…」
俺の方に向き哀願するような目を向ける。
ヤバイって。
「だって、今後考えたら…無理だよ」
「うん…。母さん達に悪いよね。何とかするよ」
耐えるつもりのようだけど、なんとかしてあげたい。
俺は起き上がり、姉の足元の方へ移動する。
「何?するの?」
「しない。でも満足できるようにするよ」
パンツごと脱がし、足を広げてクリを舐めた。
さすがに覚悟が必要だった。
いつもいる姉のアソコを舐めると考えると、気は進まないけど、グラビアアイドルだと思って舐めた。
もう、ヌルヌルのベタベタ。
無抵抗の姉が激しく震える。
「ああぁぁ」
うっとりした声があがりそのまま、クリを中心にグルグルと縁を舐める。
「気持ちいい…、んっ、あぁ、あぁ、あぁ、いい」
本当に気持ち良さそうにしてるので、なんだか俺も満足できそうだ。
そのまま、クリを上下にゆっくりと舐め続ける。
「ありがと、きもちいいよ。うっ、…ふぅぅ、ああん」
しばらくすると、脚がゆっくりと上がってきたので、指を2本入れる。
「ううぅっ、っくはぁ…あっ、いぃ、いぃ」
一気に脚が上がる。
そのまま、指と舌を動かすこと2、3分。
姉はガクブルして、果てた。
俺は部屋にあるティッシュで口と姉の濡れた部分を拭き、添い寝する。
「ありがと…寝れるよ」
「よかったね」
「…ウン…」
返事の後は一瞬で落ちたようで、寝息が続いた。
少々酒の匂いがする。
俺はしばらく横にいたが、どうしても口を濯ぎたくなって部屋を出た。
部屋に戻っても気付かれず、隣で横になる。

昔は一緒に風呂に入っていたのは良くあることだけど、皮を剥かれた上にオナニー初期を気付かれていた俺。
もう記憶は薄いが、姉の体は成長してもう完全に大人だと感じたことがあった。
不覚にも立ってしまった。
「おっぱいに興味あるの?」
「うん…」
くらいの会話しか覚えてないが、俺は姉さんの胸を触った記憶がある。
姉さんは立った俺のを2、3回しごいてくれた。
「こうすると気持ちいいの?」
イクには程遠いが、印象に残るセリフだった。
風呂での記憶はこのくらい。
昔から姉の体を大人だと感じてきたけど、今回の風呂で改めて体をみると本当に大人の女になっている。
姉は中学から体の成長は止まったというけど、その頃は胸のデカイ子供に過ぎなかったと思う。
風呂でのことを想い出すと、また立ってしまった。

The seventh slave

私の友人から聞いた悲惨な出来事を聞いてください。
そのコの名前は優奈と言います。趣味はボディーボード、
日焼けをして健康的な可愛い女の子でした。
彼女は今、24歳です。

18歳の時に知りあった男が彼女の人生を変えてしまいました。
その男と付きあいだして半年ぐらい経った頃、
男に頼まれ借金の保証人になりました。
借金の金額は約500万でした。

3週間ぐらいして男と連絡が取れなくなり若かったせいも遭って
振られた位にしか考えていませんでした。
すると突然、借金取りが来て金を払えと言われました。

しかし高校を卒業したばかりの彼女には払える金額ではありませんでした。
借金取りもそんな事は百も承知とばかり、
それからほぼ毎日、嫌がらせに家にやって来ました。
まだ一人暮らしだったのが救いでした。

そんな日々が1週間程続き、
借金とりが「シカトかましてるならお前の親に払って貰うしかないな」と言われ
「それが嫌なら俺のいう事聞いて借金を返すか」と脅されました。

「でもどうこう出来る金額ではありません」と言い返すと
「なら仕事を世話してやる!」

その話しを聞くと普通ならソープとかに売られるか
死ぬまでコツコツと返済するしかないが、
俺の知り合いが美容整形の医者で
その病院で新人の医者の為にモデルを探しているから
紹介してやると言われました。

彼女もこのままではヤバイと思い
取りあえずその病院に行って話しを聞く事にしました。

次の日、教えてもらった病院に行くと
院長と思われる先生に説明されました。

「あまり恐がる事など無いからね、良く美容院でもカットモデルってあるでしょ!それの美容整形版だから。
新人の先生に勉強してもらう為にあなたに是非モデルになってもらいたい。受けてくれれば借金も無くなるし
君の嫌いな処も綺麗になって一石二鳥でしょ」
と優しく説得されましたが──

「少し考えさせて下さい」と言うと
「考える時間は無いよ嫌なら他にもやりたい子は沢山いるから」と言い返されました。

彼女はその言葉に流され──
「わかりましたお願いします」

すると小さな字で細かく書かれた契約書を渡されました。
全て読むには大変な物でした。

すると先生が「さっき説明した事が難しく書いてあるだけだから
サインだけしてくれるかな?」
と言われ多少気にはなりましたが言われるがままサインをしました。

「じゃ今日は帰っていいよ、あさっての午前10時に来て下さい」
そして家に戻ると夜、借金とりから電話が入りました。
内容は借金は帳消しになったとの事でした。ホッとしました。

しかし、これから起こる事を知るよしもありませんでした。
そして約束の日、病院へ行くと院長先生が待っていました。

病院の中を見回すと他に人の気配がありません。

「今日は定休日だからね」と先生が言いました。

そうなんだと深く考えず先生の後について行くと診察室に通され、いろいろと質問されました。
仕事の事や親の事・彼氏はいるか等プライベートな事ばかり──

そして1時間程経った頃でしょうか。
急に睡魔に襲われ次に気が付いた時には手術台の上でした。

「何?どうなってるの?」
気が付きましたが声が出ません。
もちろん体も動きません。

すると先生が「麻酔をしたからな 早速手術を始めようか?」
と笑みを浮かべながら言いました。

手術って?何の?まだ何も相談してないよと心の中で思いました。

そうこうしていると先生が私の服を乱暴に脱がし始めました。
え? 嘘? 何で脱がすの? と思っても抵抗できず
あっと言う間に全裸にされてしまいました。

死にそうなぐらい恥かしくても隠す事もできません。

先生の視線が体を舐めまわすように見ているのがわかります。

「じゃ最初はマン毛を永久脱毛しよう」と独り言のように言いました。
「何で止めてよ!冗談じゃ無い」と言っても声が出ません。
騙された事に気づきましたがもう取り返しが付きません。

先生、いや、その男は私のマン毛を触りながら──
「濃いな汚いマ○コだ! 脱毛はやっぱり時間が掛かるなそうだ!」
とブツブツ言うとライターでマン毛に火を付けたのです。
パチパチと音を立て一気に燃え広がりました。
感覚の無い体でもその異常な熱さは伝わってきます。

時間にして10秒ぐらいでしょうか?
毛の焼けた臭いと共に焼け野原になっていきました。

男は笑いながら──
「あーぁ 良く燃えて火傷したな、これじゃ毛穴が死んでるから永久脱毛と一緒だ」
と平然とした顔で言いました。

体を起こす事が出来ず良くは確認できませんが水脹れになっているようです。
私は涙が止まりませんでした。

男は何も無かったように──
「良い体してるよね、特に整形しなきゃいけない処は無いけど次は何しようか?」と
声が出せないのを知ってる上で問いかけました。

「希望が無いならオッパイでも大きくしようか?
今も悪くないけどどうせだからKカップぐらいにね!」
と豊胸手術の用意をはじめだしました。

それを見て「止めて!」と叫ぶと声が出ました。
麻酔が切れてきたのです。

「変態やめろ警察に言ってやる!」
等いままで声が出せなかった勢いで男を罵りました。
男は怒った顔をして近づくと
「契約書があるからな何を言っても無駄だ」と言いながら両手・両足を手術台にきつく固定しました。

だんだん麻酔が切れ手足も動くようになってきましたが、もう逃げられません。
それに先ほど火傷したマ○コに激痛が走り始めました。

そうこうしてる間に男の手にはメスが持たれ──
「始めようか?もう麻酔はしてやら無いからな、動くと失敗するからな」
と言いながら脇の下部分を切り始めました。

強烈な痛みと溢れ出る血で気を失ってしまいました。

何時間経ったか判りませんが──
胸の辺りの酷い激痛で目が覚めると
信じられないぐらい大きな胸が目に飛び込んできました。

元々Dカップだったオッパイが見るも無残な化け物のようなオッパイに変わっているじゃありませんか、
私は気が動転してしまい、とんでもない契約をしてしまった事にヒドク後悔しました。

男はそんなオッパイを気に入ったのか──
両手で片方の乳房を叩いたり持ち上げたりして遊んでいます。
触られる度に激痛が走り勝手に涙が出て止まりません。

「どうだ気に入ったか? Kカップ以上あるなシリコン入るだけ押し込んだからな、
これじゃ普通の生活できないけどな」等と言い笑いました。

「もう許して下さい!」とお願いすると──
「そうは行かないだろ500万も肩代わりしてこれだけじゃな!
でも死なれたら困るから最後の手術にしてやるよ」と言われ
ホッとすると「その可愛い顔を変えような」
と聞かされた瞬間、心臓が止まりそうになりました。

自分の顔に自信があり──
特に変えなければいけない部分は思いつかづに
「何処を整形するんですか?」と男に問い掛けました。

男は「全部だ!可愛いからブスにする」
予想していた答えとのギャップに理解ができませんでした。

「顔の整形だから麻酔をする」と左腕に注射を打ちました。

数分すると全身が気だるくなりそのまま深い眠りに落ちました。
気が付き目を開けるとそこは自分の部屋だとわかりました。
あの手術から何時間・何日が経過したかはハッキリしませんが──
病院でない事はすぐにわかりました。

そして徐々に思い出され自分の体を見ると
大変な事になっているではありませんか。
もちろんオッパイは異常なまでに豊胸されているのは言うまでもありません。
乳首にはピアスが付けられパンパンの乳房には乳首を囲むように刺青が入れられていました。

私は意識が朦朧とする中、体を起こそうとするとオッパイの重さでなかなか起き上がれません。
何とか起き上がり気になるオ○ンコを見ようと下を向くと──
オッパイが邪魔で見ることが出来ません。

泣きながら乳房を片方づつ手で持ち上げ左右に開きました。
やっとの事でオ○ンコを見ると更なる衝撃が私を襲いました。
火傷は思ったよりひどくなかったのですが、
クリに1個とラビアに2個、合計3個のピアスが付いていました。

私は呆然としてしまい少しの間、動く事ができませんでした。
しばらくして顔の手術は?と思い出し恐る恐る鏡を見た瞬間、
誰?と声が出るほど無残に変わり果てていました。

そのショックは胸やマ○コの改造なんて可愛い物でした。
しばらく鏡を見たまま私は、またまた放心状態になっていました。

すぐに解ったのは顔中に入れられた刺青です。
泣きながらこれからどうすれば良いか考えました。

両親にも相談できずもちろん外出することだってできません。
いろいろと考えた結果あの男に連絡する事にしました。

男は電話がかかって来るのを待ってたかのように「家で飼ってやろうか?」
と言いました。

男は夜、車で迎えにきました。
目隠しをされ車に乗せられて3時間ぐらい走ったでしょうか、ようやく車が止まりました。

目隠しをされていたので場所は何処かわかりません。
家に入り階段を下りたので地下だという事はわかりました。

目隠しを取られ辺りを見回すと──
私のように整形・改造され坊主頭の5.6人の女の子達が
別々の檻に入れられていました。

そうです。
この男は全て計画的にやっていたのです。

男が「ココの決まりだ!その長い髪を切るぞ」
とハサミを持って来ました。
「何で?まだ酷いことをするの?」
と言いかけた瞬間にザクザクザクと髪にハサミが入れられました。

アッという間に坊主にされてしまい気が付くと
足元には沢山の長い髪の毛が無残に落ちていました。

そして男がズボンのポケットから乳首に付けられているピアスより一回り大きいピアスを取り出しました。

すると男が動くなよと言いながら──
私の鼻に穴と穴が貫通するように無理矢理取り付けようとしました。

「痛い止めて!」
と叫んでも男は力ずくで取り付けました。
「これでココで飼われるペットになったな」
と言うと私を7番目の檻に入れました。


ボランティアで

21歳の大学生です。
先日、ボランティアで養護学校の子供たちを入浴させることになり、
その時の体験談です。

福祉関係の学科を専攻しているのですが、ボランティアの課外実習
も単位として認められるため、いくつかのボランティアに参加して
います。

先日、ある養護学校の生徒たちを近くの温泉に引率するお手伝いを
したのですが、その時間帯は男性用の露天風呂を貸切にして、引率
の先生たちも全員裸になって、生徒たちの入浴補助をすることにな
りました。

養護学校の生徒たちは、小学校の低学年から中学生までで、約20
人ほど。男子が13人、女子が7人に対して、補助の引率の方が私
を入れて、女性が5人でした。私以外の女性は皆ベテランの方たち
で私が一番若かったのですが、生徒の中には、私と体つきがそん色
ない大人のような中学生の女子もいれば、大学生のような男子生徒
もいて、少し違和感を感じましたが、養護学校の生徒ということも
あり、気にしないようにお手伝いしていました。

男子の13人のうち、10人ほどは子供と言えるような子たちだっ
たのですが、残り3人は完全に体つきは大人で、あそこも大きく、
陰毛もたくさん生えていました。女がたくさんいることもあり、自
然と生理現象で3人とも、皆おちんちんを大きくしていました。
見ないようにはしていたのですが、どうしても意識してしまい、目
が行ってしまいました。

入浴補助ということで、最初は小さい子たちの体を洗ったり、遊び
相手をしていたのですが、大きな男子生徒たちが私の体に興味を持
ったのか、近寄ってくるようになりました。
私は身長163センチ、90?70?98とスリムとは言えない、
ポッチャリ型の色白です。ベテラン女性たちと比べれば明らかに若
い体なので、男の子が興味を示したのかもしれません。

その中の一人、A君という中学2年の男子は、私が背中を流してや
ると、交代して私の背中を流してくれると言います。断っても悪い
ので、「じゃあ、ちょっとだけお願い。」と言ってタオルを渡すと、
タオルは使わずに私のオッパイをいきなり揉んできました。
「いやっ!」と私は彼の手を払いのけてお風呂場を出てきてしまい
ました。

すると、ベテランの引率の先生の一人が、脱衣所に逃げ出した私の
ところに来てくれて「よくあることだから、気にしないで手伝って
くれる?」となだめにやってきてくれました。私も単位は欲しいの
で、しばらく気を落ち着けた後で、再び露天風呂に戻りました。

洗い場では、先ほどの男の子の体をベテランの引率の先生が洗って
いるところでした。大きく反り返ったおちんちんを、丁寧に泡立て
て洗っているのには驚きましたが、これも養護のお仕事の一つなん
だと、私も割り切ることにしました。

私は、男の子の中で一番体格の良い男の子に近づき、体を洗ってあ
げることにしました。その子のおちんちんは、とても大きく反り返
り、皮の剥けた先端部分が真っ赤になって、ビンビンに上下運動し
ていました。私は、素手でボディソープを泡立てると、その大きな
おちんちんを優しく握り、洗いはじめました。とても怖かったので
すが、優しく棒の部分も洗い、睾丸の部分も痛くないように気を使
い洗っていると、突然真っ赤な先端部分から、白濁の液が飛び散り
ました。男の人の射精の瞬間を初めて見ました。驚きました。

白濁の精液は、私のオッパイと頬の辺りに大量にかかり、早く洗い
流したいところでしたが、彼のおちんちんを流してあげるのが先で
したので、しばらく白濁の液がかかったままにしていました。

周りを見ると、同じようにおちんちんから精液を垂れ流している男
の子が何人かいましたが、さすがにベテランの女性たちは、慌てる
ことなく、冷静に対処していました。

さらに驚いたことに、精液を出した大きな子供たちのおちんちんは
大きなまま小さくはならず、自分の手でサルのようにまた擦り始め
たのです。ベテランの女性たちは、その様子を見ても慌てることな
く、何度も優しく泡立てた手で優しくなだめているようでした。

私も、先ほど白濁の液体を私の体に浴びせた男の子を椅子に座らせ
ると、また優しく泡立てた手でおちんちんを洗いはじめました。す
ると、男の子は私のオッパイに手をかけて揉み始めました。オッパ
イにかかったままの彼の大量の精液が、彼の手によって私のオッパ
イに満遍なく広がり、すり込まれていくようで、なんだか変な気持
ちになっていき、乳首も勃起してしまいました。彼が私の乳首をつ
まみだし、感じてしまいました。私のあそこも濡れてくるのがわか
りました。

このままだといきそうになると思った私は、そこでかれの動きをさ
えぎり、体を流してあげました。彼はまだ興奮状態にあり、私に抱
きついてきましたが、そこにベテラン女性が割って入ってくれて事
なきを得ました。

養護学校の先生って、こんなに大変だとは思いませんでした。
ボランティアだといって、軽い気持ちで参加した私は甘かったと反
省しています。
怖かったですが、興奮した出来事でした。

小学校での体験談

●長いけど読んでくださいね。

子供って基本うそつけない。
つけないっていうか嘘がヘタ。
たとえば落とし穴を掘ってそこに誰かを落とそうとした時とか、
隠れんぼで鬼に捕まって味方の隠れ場所を知ってる時とか、
そういう時、子供というのは必ずそっちに目が行ってしまうのでバレてしまうという、そういう経験は誰しもあると思う。

○ちゃんが俺の所に来て「○くんあそこ最近行ってる?」
と話しかけられた時もそうだった。

「ああそう言えば最近全然行ってねえや」
「本当?私も全然行ってない(笑)」
「だって○ちゃん塾とか忙しいんだろ?」
「うん、そっか行ってないんだ(笑)」
「何で?」
「ううん、何か行ってたら悪いなって思って(笑)」
「久しぶりに行ってみっかな」
「あ、違うの、全然違うの、あたし行けないからってそれ言おうと思って・・・(汗)」

と、まぁかいつまんで話せばこんな流れ。

行かないのに確認するのは何んで?ていう
・・・その位のことはいくら消防で鈍ちんの俺でも憶測がつく。
その言葉の意味するところを想像してズキン
・・・として、そして何が起こるのかとか想像しちゃって
苛々と興奮とがごちゃ混ぜになって、
何だこの変な気持ちはって自分でもどうしようもなかった。
そういう経験皆無だったから、とにかく心の拠り所を見つけるのに
エライ難儀した記憶がある。
で、当然俺の意識が自動的に唐沢を見つけてピントが合いそうになるんだけど、
フォーカスしそうになるのを慌ててボカしたのを思い出す。
(今焦点合わせたらオ、オレ、爆発しちまう!)って、
自分を抑えるのにもう必死。
爆発したらみっともないの分かってたし。
だからその後何を話したのかはまるで思い出せない。

ようやくクールダウンして誰かと目が合ったと思ったらK子だった。
相談乗りますってもう目ぇ爛々としてんの、ヤダねえ。
改めてすごい洞察力。
心の中まで見透かされたようで、誤魔化すように苦笑いすると、
ご愁傷様ですみたいな感じでお辞儀をされて、一気に脱力した。
すべてお見通しですか。

○ちゃんが席を外したとき、そそくさと俺の方に近づいてきて、
二つに折り畳んだメモ用紙をサッと机の中に入れて元の席に戻ったわけ。
もちラブレターじゃない。
そっと中を覗いてみると、
丸文字で今日うちに遊びにおいでよ、
誰もいないから大丈夫だよと書いてあんの。
地図まで書き添える丁寧さ。

迷った。
率直に迷った。
行っちゃったら
あらいざらい俺が思ってる事を全てK子にぶちまけてしまうに違いない。
俺も子供だったし。
弱気になってたし、話せるのは実情を知ってるK子だけだったし、
正直味方になってくれるというか、
話だけでも聞いてくれる人が欲しいと思いは多分にあった。
悩みに悩んだけど、
やっぱり言わずに我慢しようとか真剣に思ったけど、
心のどこかでいつか我慢できずに言っちゃう自分も想像できて、
要するにそれは時間の問題でしかない事を自分で自覚してて
(時間の問題ならもう早く言って楽になっちゃった方が良いじゃん)
という心境になったのは、帰宅して早々の事。

チャリに乗ってK子の住む街に急ぐ。
K子の住んでる所は俺たちの住んでる安い建て売り住宅などではなく
高級な家々が立ち並ぶワンランク上のハイソな方々が住む閑静な住宅街だった。
と、言っても田舎だからたかが知れてるけど。
前にも言った通り某有名電気メーカーに務めてる人が殆どなんだけどね。
でもそこには○ちゃんや野島やりっちゃんも住んでたから緊張したのを思い出す。
ただ頭良い子、可愛い子は殆どその住宅に住んでたので
ホンワカとして嬉しさも感じてた。
K子は割とその団地の奥の方にあって、
行く途中で案の定野球部で一緒の後輩とかにも合って、
「あれ?何処行くの?」と聞かれて友達の所と言って誤魔化した。
一件一件表札見てると案外知ってる名前が多くて、
卒業生とかもかなり知っててそういうのを見るのも何だか新鮮で楽しかった。
俺の住んでる団地よりワンランク高級で、
俺の住んでる建て売り住宅は皆同じ造りだし、
瓦屋根だったし、あんまり格好良くない造りなんだけど、
そこは一軒一軒造りも違うし
中から居間とか見える家とか見るとシャンデリアみたいのが吊してあったりして、
ああ俺もこんな家に住てえなと思ってたらアッという間にK子の家に着いてしまった。

煉瓦造りの植え込み花壇に綺麗な花がいっぱい咲いてんの。
白い木製の垣根の向こうに芝生があって
そこにやはり木製の丸テーブルと椅子が置いてあるわけ。
俺の住む家庭とは異次元の世界がそこにあった。

表札にK子の名前が両親の名の隣に書き添えられてある。
女の子の家のチャイム鳴らすのってドキドキするよな、すげえドキドキした。
何度かどうしようか躊躇しながらそっ・・・とチャイムに指を伸ばした。
キンコーン・・・
て、チャイムが鳴る音がして、しばし待つその静寂というのが俺はどうも苦手だ。
ワン!ワン!と隣の犬が警戒心をあらわにしてて、
そんな中俺はK子が出てくるのを待った。

カチャカチャ・・・って鍵開ける音がして、ドアが開いた。
K子が女の子らしいワンピースを来てでてきて更に心臓が高鳴った。
やっぱ女の子らしい格好してると
ムチャクチャ可愛いなこいつ
・・・と思って見とれてたら
「入って」と手招きされて、それに従って玄関に入ったわけ。
したらやっぱりそこにも花が飾ってあって、
それとキラキラ虹色に光る小さな魚が水槽の中で泳いでるのが見えて、
場違いなとこに来てしまったと思った俺は、
ふだんやった事もないくせに、思わずちゃんと靴を揃えて誰もいない家で
「おじゃまします」と頭を下げた。

「どうしたの?そんなに緊張しなくてもいいよ(笑)」
いつもの俺らしくねえよな、って俺自身もそう思ったけど、
でもそうせずにはいられなかった。
「いや、女の子の家とか行った事ねえから」
(正確にはヒロコの家には行った事あるけど)
「へえ、○ちゃん家にも行った事ないんだ?」と聞かれて
改めてズキンと胸が痛んだ。
「あるわけねえだろ」
「そうだねぇ、○ちゃん家のママは友達も選びなさいとか言いそうだもんね(笑)」
「行った事あんの?」
「あるよぉ、りっちゃんも一緒に行った事あるよ(笑)」
そう言いながら、二階の階段を上がってK子の部屋のドアを開けた。

窓際にベッドがあって、入ってすぐの壁は本棚で
そこにズラッと本が整然と並んでるのが見えるわけ。
勉強机にはやりかけのドリルや参考書が散らばってて、
ああやっぱりやってないようでもやってるんだなと再認識した次第。
何も勉強してないのに、
そんないつもいつも100点とか95点ばっかり取るわけがないもんな。

「座ってよ、何かお菓子持ってくるね」と言われて促されるままベッドに腰掛けた。
お菓子を取りに行ってる間、
ちょっと辺りを見ると本棚に最新のジャンプやマガジンやサンデーが置いてあって、
俺もまだ読んでないから、そっと手を伸ばしたら
「何を読むか分からないから適当に買っておいたんだけど」と言って
お盆にお茶と菓子を載せてK子が入ってきた。

「え、わざわざ買ってきたの?」
「うん、だって女の子の読む本とか読んでもつまんないでしょ?」
「何か悪いな」
「いいのお小遣いいっぱい貰ってるから。」
「欲しいものあったらいって、お腹空いたら簡単なのならつくれるよ」
「いや、腹は別に・・・」
「女の子の部屋っぽくないでしょ?(笑)」
「ていうか、女の子の部屋なんてヒロコん家くらいしか行った事ねえから分かんねえよ(笑)」
「へえ!ヒロコさん家行った事あるんだ?」
「カズヒロ先輩が野球部だったし、ていうか何でさん付け?」
「だって何か同級生って感じしないじゃん落ち着いてるし。

「ヒロコさんの部屋ってどんななの?教えてよ」

「どんなって・・・女の子っぽくねえよ全然、
 マイケルジョーダンのポスター貼ってあったり、
 スラムダンク全巻揃えてあったり(笑)」

「きゃぁイメージにピッタリ。格好良いよねえ、ヒロコさんって」

「だから同級生にさん付けやめれ!(笑)
 ていうかそんなん言ったら○ちゃんに怒られるんじゃねえの?」

「アレ、ふられた相手に気を遣うんだ?(笑)」
「うるせえなぁ」

まだフラれたと決まったわけじゃないと言いたいとこだったがやめた。

そそ、と俺にピッタリ寄り添うK子。

「なんだよ」
「分かってるくせに、早く言っちゃいなよ(笑)」
「分かんないよ」
「今日○ちゃんに何か言われたんでしょ?」
「ああ、その事か・・・」
「もぉ、分かってるくせにぃ、焦れったいなぁ」
「例の所行ってるって」
「例のとこ?」
「うん、俺たちが使ってた隠れ家。おま誰にも言うなよ?言ったら
 女でもブッ飛ばすからな」
「どこどこどこどこどこどこどこどこ」
「うるっせ!寄りかかってくんなコラ!」
「○○池って釣り堀あったの知ってかな・・・」
「ああ、○○池知ってるよ、うんうん」
「あそこ脇に使ってねえ公民館があるんだよ、そこ」
「へえへえ、そこで○ちゃんと○くんは愛を分かち合ってたんだ?」
「う、うるせぇなぁ・・・」
「で?で?で?で?」
「だから近寄りすぎだって、だから、最近行ってないって応えたんだよ」
「へぇ、じゃ今度いつ行く?って聞いてきたの?」
「違うっ、てかお前分かってて聞いてんだろ?ゴルァ!」
「分かってないよぉ、知らないよぉ、教えてよぉ」
「俺も忘れてたから久しぶりに行ってみようかなっつったらさ、
 そういう意味で聞いたんじゃないからって」
「どういう意味なんだろうねえ、どういう意味かのかな?ねえ」
「お、お前ムカツク」
「キャァ苦しい!首絞めないで!」

ハァハァハァ・・・。
「で、でもさ○ちゃんもしっかりしてるようで意外と抜けてるよね(笑)」
「あ?あ、言っちゃった、まっいっか」
「そう言えば○ちゃん塾お休みなの確か水曜日だったんじゃないかなぁ」
「・・・・・」
「行こうよ、のぞき・・「いかねえよ!」いいかけるK子の言葉を遮る俺。
「まだ最後まで言ってないのにぃ」
「言わなくても分かる、お前の言う事はだいたい想像できる」
「いいじゃん」
「やだじゃん」
「行ってみなきゃ分からない事あるよ」
「行かなくても分かってるよバカじゃないんだから」

しばらく静寂が訪れる・・・。
シンと部屋が静かになった。
「まぁ、いっか?明日の事は明日考えればいっか?ね?」
「考えたくない」
「まぁ、そう落ち込まないで(笑)」
ポンポンと肩を叩くK子。
「笑いながら言ってんじゃねえよ」

おもむろに、そっと俺の膝に手を着き俺を見上げるK子。
「もぉ落ち込んじゃって、しょうがないなぁ(笑)」
言いながらK子は俺の股間にそっと手を置くと上下に丁寧に指を這わせて
サワサワサワサワ・・・・。
「うっ」
「セイシだす?」
俺の目を覗き込むK子はいつもの悪戯そうな目つきで俺に言った。
「・・・・・」
うん、とも言えない雰囲気で黙るしかない俺だった。

で、応えないで黙っていると
K子の指先がそっと俺のジーンズのジッパーを降ろしていったわけ。
しょうがないなぁと言いながらチー・・・と降ろしてチンコを器用に摘み出す。
そして亀の頭を摘んで根本をチンコを柔らかく握り締めながら
「暗室でさぁ、○ちゃん唐沢君と手繋いでたよね、見た?」
と再び俺の目をのぞき見んの。
観察するようにジ・・・・と。
俺は「うん」と頷いた。
辛い出来事でもチンコ触られてるとそれすらもピンク色の思い出になるんだから不思議だ。
「あ、やっぱり見たんだ?りっちゃんとのエッチに夢中で気付いてないのかと思った(笑)」
「やっぱなぁ、お前の事だから覗かれてんだろうなと思ったよ(苦笑)」
「あの時ねぇ、私もオッパイ揉まれてたんだよ?」
「マジ?お前むねペッタンコなのに?(笑)」
「うっさい!もっと近くで見たかったのに、抱きつかれちゃって大変だったんだから」
と言いながら「アッ硬くなってきたね」と言ってチンコを覗き込むK子。
「揉まれたのオッパイ大きい子ばっかじゃなかったんだな(笑)」
「ひどいんだよ、体操服に手ぇ入れてくるんだもんビックリしちゃった」
「ゲ、まじかよ」
まさかそれも高山じゃねえだろうな・・・。
「ヨッシーなんて、オチンチン触らせられたんだって、
 硬くなってるやつ、信じられなくない?」

「すげぇな・・・まぁ、吉崎はオッパイでかいからなぁ・・・」
正直男連中がそこまでハデにやっていたとは思わなかった。
ちょっともったいない事したなと思った。
「あ、ヌメヌメしたお汁がいっぱい出てきたよ、ホラ」
と言いつつ指で刮げ取って親指と人差し指で糸のようにツー・・・
とネバネバの液を引き延ばす。
「だ、だって、出るようにしてくれてるんだろ?」
「こんなのが出るようになるから男の子はおかしくなっちゃうんだねぇ、きっと・・・あの時ちょっと怖かった」
そう言いながら根本をユルユル扱いていくK子の手つきに、
思わず芯に熱いものが込み上げてきて慌てて尿道をキュッと締めた。
「ハァ・・・しょうがねぇじゃん、そういう風に出来てんだもん」
「もぉ、小学生のくせにこんなにチンゲ生やしちゃってぇ(笑)」
「お前のも見せろよ、ちょっとは生えてきたんじゃね?」
「この間見せてあげたじゃん」
「いいから」
「もぉ、この間見たばっかりでそんなに変わってるわけないでしょ」
でも、それ程嫌がらずにスルスル・・・
とパンティを脱いで絨毯の上にポテッと投げ落とした。
「どれどれ・・・」と言いながら
ワンピースの裾を持ち上げてあそこを覗き込んだわけ。
やっぱり産毛がちょっと濃くなってるくらいで、変化はない。
ハッキリと縦のマン筋の谷間が見えんの。
毛が生えてる発育したあそこも良いけど、
これはこれでかなり可愛いと思ったり・・・。

ハム・・・と無意識にその縦の割れ目を口で覆っていった。
「ヒャァ!」
と、叫んでK子思わず後ずさり・・・。
「なんだよ?」
「ババババカ!き、汚いよ!舐めたら!」
「お前だって俺のチンコ舐めてくれたじゃん」
「だ、だって私さっきオシッコしたばっかりだよ」
「別にいいじゃん」
「え?○ちゃんオシッコした後でも舐めさせたりしてたの?」
「いちいち気にしないだろ?普通」
「え?え?そうなの?」
「俺だってシッコした後でもナメてもらったりするし、気にしねえよ普通」
「でも男の子は凸ってるからすぐ乾くし清潔だけどさ、女の子のは・・・私は・・・」
「意外と潔癖性なんだな、お前」
と思いながら頑なにナメさせないりっちゃんの事をちょっと思い出した。

「どうしても舐めるって言うならお風呂で洗ってくるけど?」
「どうしてもって事もないけど、
 自分の舐めてもらってるのに舐めないのも悪いかなって・・・」
「あっ、ああ、シックスナインするの?」
「せっくすなに?」
「シックスナインって
 男の人が女の子のオマンマン舐めて
 女の人がオチンチン同時になめる事を言うんだけど」
「そんな言葉覚えんなよ・・・」
「お風呂で洗ってくる、私だってなめてもらいたいもん」
「じゃ、俺もチンコ洗おうかな・・・(笑)」
「一緒に入る?」
「でも、母ちゃん帰ってくるんじゃねぇの・・・こええよ」
「この時間に帰ってきた事1度もないよ」
「ぜったい?ぜったいに大丈夫?」
「うん、大丈夫だよぜったい」
「じ、じゃ、入ろうかな・・・」
正直、女の子と一緒に入ってみたいという誘惑に勝てなかった。

風呂場の照明を点けるとガラス細工の照明がキラキラした光を放ってK子の体がオレンジ色に染まって見えた。
驚いたのがスイッチ一つで女の人の「湯張りします」という声がして、お湯がチョロチョロと浴槽に流れ込んできたことだった。
湯量も湯温もスイッチ一つで済むらしい。
うちなんか1、2、3ってコックひねってガス点火して
何度も湯加減確認しなくちゃなんないのに・・・。
どんだけ世の中近代化が進んでんだと思って、
改めて格差があるということを思い知らされる俺だった。

「何かさぁ、一緒にお風呂入るってドキドキするね」
無邪気に笑うK子。
「うん」
確かに風呂って裸で向かい合うと
甘ったるいような恥ずかしいような妙な気持ちになってくる。

とりあえずシャワーでK子のお股を洗い流していく・・・。
シャーシャーと水飛沫を顔に浴びながら
俺はK子の割れ目を丁寧に押し開いて中の方まで綺麗にしていった。
「アアン!・・・何か変な感じ・・・でも気持ちいいかも・・」
K子足をモジモジしながらくすぐったそうにしてる。
ヒダの一つ一つを丁寧に剥いて指先で優しく擦りながら汚れを洗い落としていった。
「なかなかヌメリが落ちないんだけど?(笑)」
「もぉ、分かってるくせに、いじわる」

「だいたい綺麗になったんじゃないかな」
「そぉ?」
「じゃ、なめるけど」
「うん・・・お願いします・・・」
じっと大人しくしてされるに任せるK子。

立て膝を着いて、グニンと割れ目の両端を引っ張った。
「あぅ」小さく声を漏らして反応するK子。
ピンク色の肉ヒダが外側にベロンと剥きだしになって見える・・・。
「やぁん、丸見え・・・恥ずかしい(笑)」
自分で剥き出しになった股の間を覗き込んでんの。

よもやご両親もまさか可愛い我が子が男を自宅に連れ込んで
風呂場であそこを弄らせてるとは想像だにしなかったに違いない。

ベ・・・。
と舌先を伸ばしてピト・・・と、そっと割れ目にそれを着けていく・・・。
「ハァン」
ビクン!ビクン!と体を硬直させて敏感に反応するK子。

ペロペロペロペロ・・・・。
ハァハァハァハァハァハァハァハァ
「やん、くすぐったい・・・アン・・・でもでも気持ちいいかもぉ・・・」
K子は両脚をガニ股にして舐めやすいように俺に割れ目を差し出してきたわけ。
ああ、この姿勢野島もやってたっけ、誰でもそうなるんだなとか思った記憶がある。

俺は口を大きくあけて、スッポリと割れ目を口いっぱいに覆い尽くした。
「ウヒャァ・・・そ、そ、そんな・・・アッ・・・ハァ・・・」
「でもいい、き、気持ちいい」
足をガクガクさせて衝撃に耐えるK子は
いつもの不適で悪戯そうな面影が完全に消え失せて恍惚としている。

そのままヌゥ・・・っとK子の狭い膣の奥まで舌を突っ込んだ。
「アア!・・・ア!・・・ハフゥ・・・」
熱い息を漏らしながら堪らないという風に腰をクネクネ揺らしてる。
「な?気持ちいいらろ?(笑)」
喜ぶK子に俺も嬉しくなって見上げながら思わず声をかけた。
「これは病みつきになる(笑)」
と、言ってストンとバスダブの縁に座り込んでしまった。

ハァハァハァハァハァハァハァハァ・・・・。
お互い一呼吸置いてお互い呼吸を整える。

「ねぇ、私、○くんと抱き合いながらシャワー浴びたい」
と言ってトロンとした目で俺を見つめるK子。
「何でシャワー浴びながら?」
「だってエッチな映画のシーンみたいじゃない?(笑)」
「いいよ、それやってみよう(笑)」と、言ってすっくと立ち上がる俺。
「ちょっと待って」と言うと
K子はボディソープの泡を手にいっぱいつけて俺に見せて
「ヌルヌルの方が気持ちよくない?」と言った。
ゾクソクゾクゾク!
想像するだに気持ちよさそうで思わず身震いする俺だった。
俺もボディソープを手にとって
お互いにそれを塗り合いっこしたんだけどそれがメチャメチャくすぐったい。
アヒャヒャヒャヒャ!って大笑いして映画のシーンどころの騒ぎじゃなかった。

「ねぇ、もぅいいんじゃないかな」って
泡まみれのK子が両手を広げ、抱いてという仕草をして、
それがあまりに可愛くて思わず鼻の辺りツンとした。
そのままK子をギュッと抱きしめる。
ヌルヌルの体同士が擦れ合うと
脳が痺れるような快感があってお互い体を擦り付け合いながらハァハァしてた。

「やばいねぇ、これ気持ちよすぎ(笑)」
「おれ、セイシ出そう(笑)」
そのまま再び抱き合ってハァハァハァハァハァハァハァハァ・・・・。
バスルームの中だと吐息もエコーがかかったように大きく耳元で響いてくる。
「ハァン、何かあたし浮気してる奥さんみたいな気持ちになってきちゃった・・・」
その言葉に一瞬浮気してる○ちゃんの姿が浮かんできて、
変な気持ちになってきて参った。

「ねぇ、キスしよ、お願い」
K子は濡れた前髪を掻き上げると、俺の首に腕を絡めて再び唇を合わせた。
なんなんだこの興奮状態は・・・。
やべぇこっちまで脳みそがトロけそうになってくる・・・。

で、K子がヌルヌルの脚を俺の腰に絡み付けてくるわけ。
あたかも(早く入れて)みたく。
それを小脇に抱えてK子の体ごと壁にグイと押しつけた。
「んうっ・・・んっ・・・アン!・・・んっ・・・」
声を凝らしながらK子がチンコに入口を合わせようと
K子がクネクネと求愛行為を繰り返す。

「い・・・入れたいよぉ・・・ねぇ・・・」
「○くん、入れてよぉ・・・オチンチン・・・」
とうとう、それを口にしたK子の目はトロンとしてて、
めちゃくちゃ艶っぽかった。
マジ本当にこれがいつものK子か?
っていうくらいに、大人びた表情してんの。

お互い位置を合わせようとしても
なかなか入らないのに号を煮やした俺は
チンコの根元を持つとK子の入り口に先端を合わせた。
そしてグイグイと中に向かってそれを強引に押し込んでいく。
「んん!・・・うっ・・・うう!・・・」
K子も眉間に皺を寄せながら俺の体にしがみついて
チンコを入れようと必死に腰を振ってきて、
それが堪らなく健気で愛しくなって思わず
「K子!K子!」ひたすら名前を連呼した。

「入れたい!・・・オチンチン入れたいよぉ・・・○くぅん・・・」
壁に押し付けペッタリと体を合わせながら
彼女の太股を抱えて何度も何度も腰をヘコヘコ振ってた。

ヌ・・ヌ・・ヌヌ・・・
って狭いK子の中に俺の体の一部が入っていって
「ああ俺たち一つになってる」って思いながら
K子の口の中に舌も入れて、
とにかく少しでも深くK子の中に入りたくて堪らないわけ。

その時、チャンチャリラリラリ?ン♪
湯張りしましたって女の人の声がして一瞬ビクンとしたのを覚えてる。

「○くん、お風呂に入ってしようか」ってK子が俺の耳元で囁いた。
確かにこの体勢はかなり無理があって疲れる・・・。
俺は一回ヌポ・・・とチンコを抜いた。
それでチャポンと二人で湯船に浸かる・・・。
「何かこういうの恋人同士みたいでいいよね(笑)」
K子は俺に寄りかかって凄い嬉しそう。
浮気妻だったり、恋人同士だったり
K子の妄想は尽きることを知らないらしい。

K子は俺のチンコの根元を掴むと
腰をやや浮かせて、再びハメ直していく・・・。
お湯の中だからなのか、
さっきはあれ程入れるのに苦労したのに簡単にハマってしまって驚いた。

「ふぅ・・・」とK子が満足そうな声を出す。
「入った?」と言って繋ぎ目を覗き込む俺。
「大丈夫、ちゃんと入ってるよホラ(笑)」
と言ってK子が両足を広げて繋ぎ目を強調して見せた。

「どれどれ・・・」腰を浮かせて湯船から下半身を浮かせてみる・・・。
確かに根元までしっかり咥え込んでる・・・。

「まさか小学生でオチンチン入れるようになるとは思わなかったよ私(笑)」
K子も覗き込みながらしみじみ感想を漏らす。

「エロ本ばっかり読んでたくせに?」
「妄想するのと、本当にするのは全然違うよ」
「本当にしてみてどう?」
「思ってたのよりずっと気持ちいい(笑)」
「よかったな(笑)」
「初めての人が上手だから(笑)」
「そろそろセイシ出してもいいかな・・・」
「ご自由にどうぞ(笑)」
「中に出してもいいかな?」
「どうぞどうぞ(笑)」

グ・・・と1ミリも余さず深くハメ、
それを今度はヌゥゥ・・・と引き抜いていく・・・。
「アフゥ・・・」と言いながら
肩口を小刻みに震わせて抜かれる衝撃に耐えるK子。
再びヌヌヌヌ・・・と深くハメる・・・・。
「うひぃ・・・こういうゆっくりしたのも良い・・・」
K子はもどかしそうに身を捩った。

俺はそっとK子と俺の繋ぎ目に手を添え、
ゆっくりとK子のポッチの部分を探り当てた。

「ヒャウ!」
突拍子もない声を漏らすK子。
体がバウンドしてチャプンと湯面が大げさに音をたてて波打った。
クリクリクリクリ・・・。

「アッグゥ・・・アグググ・・・」
「そそそそそこは・・・そこはダメ・・・」
「何で駄目なんだよ?」
「変になっちゃうから!アクゥ!・・・」
「グガグググゥ・・・ヒィ・・・ダメだってば・・・だ・・」

急にジタバタと肢体を暴れさせて
のた打ち回る子にかまわず俺はポッチを弄るのを止めない。

「いやぁ?!そっそこ・・・
 敏感すぎるんだってば!・・・
 ダメダメ!・・そんなに強くしないでってば!」

ビシャビシャ!とバスルームの壁にお湯が跳ね飛ぶ。

「あれ?気持ちよくない?」
「うん、ヒリヒリするよ・・・私はクリ派じゃないの、中派なの」
「へぇ、みんな同じじゃないんだな」
「まぁ、クリの方が気持ち良いって子が殆どみたいだけどねぇ」
「誰かに聞いたの?」
「まさか、雑誌で読んだ」
「そんなのばっか読んでると頭おかしくなるぞ(笑)」
「マンガばっかり読んでるよりマシですよ?だ」
「あ・・・セイシでるかも・・・」
「うそ、いきなり?」
「お前のキツくて気持ちいいから・・・うっ」
「あ、本当に出す気だ、ちょっとぉ・・・(笑)」
「ご、ごめん・・・あっでるでるでる・・・」

ビュウ!・・・ドックン!ドックン!
「あ?・・・あ・・・何となく出てるの分かるかも・・・」
じっと観察するように俺を見つめるK子。
「う・・・ぐ・・・」
「中が膨らむ感じがするよ・・・ああ・・・分かるよ・・・分かる・・・」
今度は目を瞑ってあそこに神経を集中してるご様子。

「ウハァ・・・・」
「あ・・・膨らむのがおさまってきたよ・・・うん・・・全部出た?」
「うん」
「アハハ、気持ちよさそうな顔しちゃってぇ(笑)」
「気持ちよかった」
「逆上せてきちゃったね、出ようか?」
「うん」

ヌポ・・・とチンコを引き抜くと
逆流したセイシがK子の太腿を伝って流れて落ちていく・・・。

「あ?ららら・・・何で溢れちゃうかなぁ・・・○ちゃんもこんなに溢れる?」
「うん、同じ」
「よかった、私が緩いわけじゃないんだね(笑)」

K子は○くんのオセイシちゃんには悪いけどと言いながら
シャワーで綺麗に洗い流した。

終わって体を拭いて着替えたらいい加減いい時間になってて帰る事にした。

「またおいでよ、今度宿題持ってきたらやってあげる」
と見送りに玄関まで出てきたK子が、
聞いてもないのに○ちゃんの家はあっちで、
りっちゃんの家はあっちでといちいち教えてくれたのを覚えてる。

夕焼け空に染まったK子が可愛くて思わずキスした。
したら「私たち付き合っちゃおうか?」だと。
俺は「○ちゃんの事がハッキリしたら考える」と言ったら
「じゃ水曜日に確認しに行こう」と言われて薮蛇に気づいた。
結局、教わった通りに○ちゃんの家とりっちゃんの家と野島の家をいちいち確認して、暮れかかった家に煌々と電気が点いてのを見て
何だかホコホコした気分になりながら家路に着いた。

トシノサカポー

37歳の主婦です。夫は10歳年上で半年に1度ぐらいやる気になるみたい
で愛撫はしてくれますが挿入しようとするとすぐに萎えてしまいます。
しかたなく口と手を使ってイカせますが私は満足できません。若い男の固く
反り返ったモノを創造しオナニーをしますが、やはり生のモノでされたい願
望は増すばかり、せめて若い男性の綺麗な身体を見るだけでもと思いスポー
ツジムに通い水泳を始めたのですが、そこでインストラクターのKenta君と出会
いました。K君は28歳で胸板は厚くお腹は贅肉のない腹筋が浮かび上がる
綺麗な身体をしていました。K君は私に声をかけ優しく泳ぎを教えてくれま
した。私はK君に会えるのを楽しみにジムに通いましたがK君は私には特に
優しく親切にしてくれるのを感じました。ある日、K君と話している時、廻
りに誰もいなかったのでK君にいつも親切にしてくれるお礼にご飯をご馳走
してあげると誘いました。K君は「ほんとですか?嬉しいです。」と喜んで
くれました。そして、後日、K君と食事をしました。会話も自然と弾み笑い
が絶えず楽し時間が過ぎました。私は益々K君を好きになり思春期の少女の
ように胸がキュンとするのを抑える事が出来ずに思い切って言いました。
「おかしいと思われるかもしれないけど、私、K君の事が好きなの。K君に
会いたくてジムに通ってるのよ。気付いた?」するとK君は「ほんとです
か?実は俺も一恵さんっていいなってずっと思ってました。こんな言い方は
怒られるかもしれないですが、俺、熟女が好きで若い子に興味無いんです。
一恵さんぐらいの年上にずっと興味があって。一恵さんを始めて見たとき魅
力的な女性だなと感じました。」と言いました。私は嬉しくて「ほんとうな
の?こんなおばさんでも女として見れるの?」と何度も聞きました。「じゃ
あ、これから私が誘ったらご飯とか行ってくれる?」と尋ねると「もちろん
です。俺の携帯を教えときますから連絡して下さい。」と番号とアドレスを
教えてくれた。そして店を出るとK君が「一恵さん、手を繋ぎたいんですけ
ど。」と言って私の手を握って駅に向かって歩き始めた。するとK君は
「俺、まだ一恵さんと一緒にいたいな」と言った。「どこか行く?」と聞く
と「一恵さんとホテルに行きたい。」と言い出した。私も同じ気持ちだった
が一応は拒否をしがK君は「俺、このまま帰るのは我慢できないよ。一恵さ
んとしたい。」と強引にホテル街に歩き出した。いい年のおばさんが若い子
とホテルに入るにはかなり勇気がいった。ホテルに入るとK君は私を抱きし
めキスをしてきた。K君の手が私のお尻を弄りはじめるとお腹にあたるK君
の股間のモノは既に硬くなっているのがわかった。私はK君の硬くなったモ
ノに手を伸ばし触ってみた。「凄い、こんなに硬くなるの?」と心の中で呟
きK君のズボンとパンツを降ろし亀頭から竿、そして玉袋の裏に舌を這わせ
た。早る気持ちを抑え「後でいっぱいしゃぶってあげるから、先にシャワー
をあびましょ。服脱がせてあげるね。」とK君を全裸にし私も服を脱ぎ一緒
に浴室に入った。K君にシャワーをかけ身体を洗ってあげたがアソコはずっ
と硬く反り返ったままだった。「凄いわね、ずっと立ったままね。」とソー
プを手に付けアソコを擦ってあげた。K君はその間もずっと私の胸をや乳首
を触っていた。私も身体を洗いソープを洗い流してからK君のモノをしゃぶ
ってあげた。K君は目を閉じ「あぁー気持ちいいよ。」と声を出し始めた。
夫の柔らかいモノとは全然違いうっとりしながらK君のモノをしゃぶり続け
た。「一恵さん、あんまりしたら出ちゃうよ。」とK君が言った。「K君、
私の口の中に出して」と咥えながら竿を軽く握って擦った。「あぁー、我慢
できないよ。イキそう・・・あぁっ。」そしてK君は身体を震わすと口の中
に熱い精液が広がった。夫の苦い味とは異なり私はK君の精液を飲み干し
た。「一恵さん、飲んでくれたの?」「だってK君のなら飲めるわ。K君の
ためなら何でもしてあげる。」とK君を抱きしめた。ベッドに入ると「今度
は俺が一恵さんを気持ち良くしてあげる。」とK君は乳首に舌を這わせなが
ら私のアソコを触ってきた。指がクリを触りだすともう我慢出来なかった。
「K君、そこ感じる。あぁーいいわ。」自分で触るより何倍も気持ち良かっ
た。K君の舌が乳首から下に移動し太ももに達すると身体の奥から愛液が溢
れ出すのを感じた。K君は私の両足を左右に大きく押し広げると「一恵さん
のオマンコ凄く綺麗だよ。」と言ってワレメに舌を這わせてきた。「K君ダ
メヨ、恥ずかしい。」夫にもされたことが無かったがK君の舌の動きが絶妙
で私はイッてしまった。「K君の硬いおちんちん、しゃぶりたい。」とお願
いするとK君は私の顔に跨り生まれて初めて69をした。夢中でK君のモノ
をしゃぶるが感じすぎて声が出るので上手くしゃぶる事が出来なかった。
「K君、もうダメ。K君の硬いおちんちん、私に入れて。」とお願いしてい
た。K君に両足を広げると熱いモノが中に入ってきた。「あぁーいいわ。硬
いが奥まで入ってる。」K君は私の膝を持ちながら腰を前後に動かした。
「一恵さんの中、凄い気持ちいい。」「私も、K君のおちんちん凄いわ。こ
んない気持ちいいの初めて。変になっちゃう。」K君は腰の動きを早めた。
「一恵さん、いいよ。俺、イキそうになってきた。」「イッていいわよ、私
もイク。あぁーダメ。」「あぁーイクッ、イクよ。うぅっ。」K君は腰を引
き私のお腹に精液を飛び散らせた。K君は私の身体に覆いかぶさりキスをし
てくれた。幸せな気分で一杯でK君のためなら何でもしてあげると心に誓っ
た。家に帰りK君を思いリビングでオナニーをした。

ゴールデンウィークの宿直室で

前に当直室でってのがあるけど、相手の当直室でってのを書き込ませてもらうよー。
当直室っていっても実際は一軒家みたいなもんで
あんまりシチュエーション的には面白くないが。
とりあえずこれから当直なので適当に書き込みますね。

数年前のGWの話だ。おれは某大学病院勤めの外科系医師。
GWは独身の若手はバイト病院で日当直をやるのが当たり前だった。
おれは某病院で朝までの当直を終え日中はフリー、
夜から明け方まで趣味の釣りに行く予定だった。
そういえば釣り場に行く途中の田舎病院で
2年後輩の女医、根本が4泊5日の
大胆な(ほぼGW全部w)日当直をしてるのを思い出した。
ちょうど半分終わったくらいなので暇してるだろう。
メールしてみると「ひまひまですよ?持ってきたDVDなんてみんな見ちゃったし、
ネットは今どき光じゃないんですよ?」とのこと
『ひまひまなら釣りに行く途中になんかもってったろか?』
「ぜひぜひ!お菓子とかお勧めDVDとかお願いしますよ」

まあ、よく飲みに行ったりする仲のよい後輩だったので陣中見舞いしてやることにした。
そこの病院はだいぶ田舎にあるが救急とかもなくほぼ寝当直だかバイト代は安く、
暗黙の了解で下っ端が行くとこだった。
もちろんおれも数年前は行ったことがあり病院も当直室もよく知ってた。
当直室は昔院長が住んでたとこで病院と渡り廊下でつながってる別棟なので
病院には入らずに行ける。まず問題ないだろう。
のんびりと釣り道具を車に積み込み、足りない小物をでかい釣り具屋に買いに行く。
それからビデオ屋で24をファースト、セカンドと大量に借りた。
あとシャレでAVも一本。近所のケーキ屋でケーキも購入。一路海に向った。
1時間ちょっとのドライブで田舎病院に到着。駐車場に車を停めメール。
「大丈夫ですよ?」との返事でケーキとDVDをもって勝手知ったる当直室へ。

『おーい、根本!来てやったぞ。』
「遠路御苦労です。わ、こんなにいっぱい?」とDVDを見てびっくりしてる。
こちらは根本のあまりにラフな格好を見てびっくり。
ショートパンツにTシャツ、しかもどうみてもノーブラ。

ちなみに根本は坂下千里子を眠くしたような顔。
スタイルはまあまあ、胸はDカップくらい。
一応女っぽい感じだが、中身は完全に漢。
上司にも平気で言いたいこというし、
豪放磊落な性格で男所帯の外科でも一目も二目も置かれている。

『おいおい、いくらここでもいいかげんすぎねーか?』
「どうせ呼ばれないし大丈夫ですよ。ここにきてからまだ一回も呼ばれてませんよw」
『ってお前ノーブラじゃないの?』
「いつも家ではこうですよ」って論点がずれてる。ここはお前の家なのか?
「病院に行く時は上に白衣着るから大丈夫ですよ。」そっすか。
「先生、根本に欲情したんでしょ??w」
『いや、お前は大学でもパンツ丸出しで寝てるからな。今更だよw』
実際、根本は夏なんかミニが多く医局のソファーで平気で寝てるので
パンツ丸見えってことがよくある。
でも全くエッチの対象としては考えられなかったので、
その時はいいかげんにしろ!!って気分だった。

まあなんやかんやで元リビングっぽい部屋でお茶。ケーキ出すと
「やったー」と意外にかわいいリアクションw
『ホントはコンビニ駄菓子にでもしようかと思ったんだけどな。』
なんていいながらもどうも根本のノーブラの胸が気になる。
で、借りてきたDVDを。
『お前これ見たいって言ってたよな。寝ないで見ろよ?
リアルタイムで48時間で見ろよ?』
「それはさすがに無理ですよ?」
『あとはこれだな。』とAVを

『お前のことだからこういうの好きだろ?w』
「んなわけないじゃないですかー」
『でも見たことあるだろ?』
「まあ、昔彼氏んちとかラブホとかでは見ましたけど、自分では借りませんよ」
『当直室のエロ本とかは読むだろ?』
→だいたいバイト病院の当直室の引き出しにはエロ本がしまってある。
結構趣味に走ってるのなんかあったりして(これを買ったのはだれだ?)
なんて考えるのが楽しいw
「まあ、暇な時は読んだりしますよ。先生だって読むでしょ?」
『まあな。』
「で、ひとりエッチとかしちゃうんでしょ??」
『ま、まあ、時々はね。そういうお前はどうなんだよ??』
「そりゃしますよ」と。おいおい、あっさりすぎないか?w

『へ、へー。』と根本の落ち着きぶりにちょいおされ気味。
「せっかくだから一緒に見ます?」とAVをつまみ上げる根本。
『いやいや、ほら、二人っきりだから欲情したらやばいでしょ?』
「いいですよ、別に」へ?
「どうせ彼氏いないですし。」へ?へ?
「先生口堅そうだし。」い、いやあなたとやったらそりゃだれにも喋れませんよw
明らかに挙動不審になるおれ。
「まあ、先生が根本に欲情できたらですけど」
まさかこんな状況になるとは思わずどうしていいかわからんおれ。
こんなピンチは学会発表の時にもなかったぞ。
『お前、本気でいってんの??』

客観的に考えて根本はまあまあ可愛いと思われる。
胸もでかい。ノーブラだし。
しかし日頃の言動見てるとちょっと…やっぱ根本は根本だし。
「ええ、本気ですよ」しれっと。
『じゃ、じゃあ、しちゃう?』嗚呼、おれ…
「いいですよ」とニコニコ。
いいのか?いいのか?と葛藤しつつも根本に近寄りキス。
とすぐに根本の舌がおれに侵入してくる。
もうこうなると負けてはいられないのでwおれも根本の舌を押し返し、向こうに侵入。
お互い激しく舌を絡める激しいディープキスになった。
そしてノーブラの胸をTシャツの上から揉む。
Tシャツの上からでもわかる乳首を咥える。そこはすでに硬くなっている。

「さすがにシャワーは浴びさせてくださいね」と身体をはなす。
そしてすたすたと浴室へ。
ここまできたら、もうやる・やらないは吹っ切れていた。
やるならとことんやってやる。
あの身体を激しく責め立てて許してとお願いさせてやる!!と。
まずはこちらも素っ裸になり浴室へ。
脱衣所には脱いだTシャツ、ショーパン、パンツが畳んで置いてある。
パンツは意外にも黒のレースの高級そうなやつだ。
たまにパンチラで寝てる時は色気のないベージュっぽいのが多い気がした。
(あの身体にこんなもの着けてやがって)となぜか下半身は硬くなる。
『入るよ?』と浴室に侵入。

あ、今上がりますから」と根本。
『いいよ、いいよ一緒に浴びよう』と根本の腰を引きよせディープキス。
すぐに根本の舌も答えてくる。
しばらくキスを楽しんだ後、
『洗ってあげるね』と
ボディーソープを手に取り根本の胸に塗りたぐる。
円を描くようにぬるぬるとおっぱいを責める。
さすがに根本の息も荒くなってくる。
たまに乳首に触れるとぴくんと身体を震わし小さく「うっ」と声も出る。
よく見てみるとやはりいい身体だ。
おっぱいはDくらいあるし、腰もしっかりくびれている。
顔もまあまあ可愛いし、性格があれでなければモテモテwでもおかしくないだろう。
そして段々と手は下の方に。
尻を揉みこむようにぬるぬるにした後、軽くアナルとそのまわりを指で刺激する。

「え、そこも責められちゃうんですか?」
『気持ちいい?』
「う?ん、どうです?」と根本の指がこちらのアナルに。
向こうの指もぬるぬるになっていてアナルを同じように刺激してくる。
はっきりいっておれはアナルが弱いw
抱き合ってお互いを刺激しているので、
いいとこに指が来るたびこちらが身体をくっと硬くしてるのがもろバレw
「あ、先生、気持ちいいんでしょ??」とにやり。
「こうするとどうです?」と根本が指に力を込める。
やべ、入っちゃう、入ってきちゃう?!w
お互い仕事では直腸診なんてあたりまえにやってるのだが、それが裏目?に出た。
ちょっと前立腺マッサージってものも興味あったが、
その時は(やばい!!)ってのが先にきて
『おい、やめろ』とちょっと怒った口調で止めた。
「止めちゃっていいんですか??」とにやにや。
ちょっとむかつき指をぐいっと膣に挿入。
いきなりだったので『くぅっ』と顔をゆがめる根本。
そのままリズミカルに指を動かす。

「くっ!くっ!くうっ!」と指に合わせて息が漏れる。
『気持ちいいの?』
「はい、もちろんいいです」と意外にはっきりした受け答え。
『ふ?ん、じゃあこれは?』と指を二本に。
またリズミカルに動かすとさっきよりやや大きな声で
「くうっ!!くうっ!!くうっ!!」と啼く。
いい感じになってきたので二本の指の動きを複雑にしていく。
「ああっすごい!すごい!気持ちいい?っ!」と根本はおれにしがみついてくる。
さらに左手を前からクリに伸ばし同時にクリ責め。
「ああっすごいです!すごいです!先生、器用だよ?っ!」
とわけのわからない喘ぎ。
と同時に背中に回した手に力が……痛ててっ!!!
根本の爪がすごい力で食い込んできてる!
今までも背中を引っ掻かれたとかあったけど、こりゃ次元が違うぜ。
一瞬にして複雑な責めは単調になるw
でも運のいいことにさっきので根本は逝ったみたいで
荒い息をして余裕がなくなっている。

何も無かったように指を抜き根本を抱きしめる。
荒い息の根本は自分からキスを求めてきた。ちょっと可愛い。
また長?いキスのあと後ろからおっぱいを揉みたくなり
根本を後ろに向けると根本は何を勘違いしたか壁に手をつき尻を突き出すポーズに。
『自分からこんな格好になって、入れて欲しいの?』と意地悪な質問。
根本は振り向いて(えっ違うの?)みたいな顔してる。
でも自分から尻を突き出したしぐさにこちらの下半身はもう最大勃起してる。
たまらず根本の膣にそのまま突き立てる。
突然の侵入に「ああっ!!!」と背中をのけぞらせる根本。
かまわずそのまま一番奥まで突き入れる。
「んんんんんん?っ!くうぅぅぅっ!」と喘ぎつつ根本はものすごく締め付けてくる。
やべっすごくきつい。おれ持つかな?と思うほど。
たまらず奥に入れたまま動かさず感触を味わう。
「先生のすごい奥まで入ってるよ?!」まあ、しょうがない。動くかw

ゆっくり出し入れ開始。
2,3度長いストロークで根本の感触を味わったあと8浅1深のリズムで責め始める。
「あっ!あっ!……あっ!くう?っ!!」といい感じで反応。
そのうち浅く突かれてる時に根本の腰が動き始める。
だが腰を掴んで許さない。このリズムで責めるとだいたい陥落する。
こちらも長持ちするしねw
「あ?っすごいよ!すごいよ?!」喘ぎつつもさすが根本。
そのうちこちらの奥への突きに合わせて膣をきゅっと締め始めやがった。
これがまたヤバい。あっという間に限界近くまで追いつめられた。
もうだいぶ根本も乱れてるのでこれくらいでいいかな?
と自分を納得させてフィニッシュ態勢に。

「ああ?っ!なんか漏れそう!漏れそう?っ!!!」
『いいよ漏らしても』こちらももう漏れそうですw
根本もこちらに合わせて腰を振ってくる。マジやばい。
『もう出るよ!どこがいい?』
「ああ?!先生なら中でいいよ!中に出して?っ!!」
ホントに大丈夫なのか?と一瞬冷静になるおれ。
最後の一瞬、根本から抜いて尻に放出。
(てか亀頭が抜けるくらいには出てたので入口出し)
最後の突きとほぼ同時に「いくよ?っ!いく?っ!!!」と身体を痙攣させる根本。
手はシャワーの金具を両手でギリギリと握りしめている。
それを見ながらふと(バックでよかった)と思ったw

とりあえずガンガン責めていかせはしたが
根本の身体を征服した、とは言い難い浴室セックスだった。
まあ、気持ちよかったからいいんだけどw
あと「漏れる」ってのはイク時の根本の口癖で
ほんとになんか漏れることはないらしい。
このあとベッドでの一戦に移るのだが、よければまた書くよ。

出会い系での勝負

 それはとある出会い系サイトでの事です。
携帯電話で、女性掲示板の書き込みを見ていると、こんな書き込みがありました。

投稿者:あんな 18歳
タイトル:12戦1敗

 他の書き込みは、大体「今日?で会える方」とか「援でお願い」とか「プチサポよろ」等、
内容はどうあれ出会いを誘うものに対して、そのタイトルはあまりに異様で浮いていました。
私は不思議に思い、興味にかられてその書き込みの内容を見てみる事にしました。

 「誰か私と勝負しませんか?私のフェラに15分耐えたら一日あなたの奴隷になるよ♪」

 なんだこれ?サクラか、CB(キャッシュバック)目的のポイント稼ぎじゃないのか?
そのサイトには女性にはCB制度があり、掲示板に書き込んだり、メッセージをもらって、
返事を出すとポイントが貰え、そのポイントが貯まると現金と交換できるといったものです。
過激な事を書いて男性からメールをもらい、返事を返してポイントを稼ぐ。
コイツもそう言う輩なのでは?そう思いながらも、面白そうなのでメールを送ってみる事にしました。
 「こんにちわ?。持久力には自信あるよ。ボクと勝負してみない?」
 するとすぐにメールが返ってきます。以下はメールのやり取りを簡潔にまとめたものです。
 「いいよ。私が勝ったら何してくれる?」
 「うーん。あんなちゃんは何して欲しいの?」
 「私が勝ったら生で8枚は欲しいな♪もちろん大きいのでね」
 生=現金、大きいの=万札の事です。
 「えー、高くない?」
 この時点で私はこの女はCB目的だな…。そう思いました。
過激な書き込みで誘い、無茶な要求をぶつけてお流れにさせる。よくある手です。
 「でも私に勝てば、タダで一日あなたの言う事なんでも聞くよ。上から89F・60・89の18歳の体を賭けるんだから、その位妥当じゃない?」
 どうせCB目的だ、そもそも相手が女とは限らない。そう思った私は、
 「OKわかった。8枚でいいよ。じゃいつ、どこで会うの?」
 わざと成立させてみました。これで返事はこないだろう。そう思っていると、
 「じゃあ、明日の朝○時××の駐車場でどう?それであなたが勝ったらその日一日奴隷になる。負けたらその場で8枚出してね」
 そんな返事がきてしまいました。この時点ではまだ、どうせドタキャンかすっぽかし。
そんな風に思っていましたが、心のどこかでホントに来るのではないかと言う期待が芽生えていました。
幸い、私は時間に縛られる普通の仕事には就いていないので、向うの時間に合わせる事が可能で、
 「わかった。じゃあそれでよろしく!」
 「じゃあ明日ね。ひとつだけ約束して、来る直前に独りHしたりしたらダメだからね。味でわかるから、直前にしてるのわかったらあなたの反則負けだから」
 そのメールでとりあえずその日のやり取りは終わった。
どうせ来ないだろ…そんな事を思っていながらも、何故か銀行に赴き10万ほど下ろしてくる事にした。

 翌日、約束の時間に約束の場所に行く。時間は早朝、3000台収容の広大な駐車場も車の数はまばらだ。
しばらくすると、彼女の方からメールが来た。
 「いまどこにいる?車どれ?」
 「車種は××。色は白。駐車場のA-9ってポールの真下にいるよ」
 そうメールを打った。これで車、場所がわからなかったから合流できなかったとは言わせないぞ。まだ私は疑っていた。
しかし、私の予想に反し程なくして私の横に一台の車が横付けされた。
そして私の車を覗き込み、その後助手席に一人の女の子が乗り込んできた。
 「勝負の相手、あなたで合ってる?」
 正直ビックリして声が出せない私は頷いて返事をした。
本当に来た事にも驚いたが、それ以上に彼女の容姿に驚いた。
背丈は150?160位で、スリーサイズもおそらくメールでやり取りした数字でほぼ間違いない感じのナイスバディ。
その体を見せつけるように、下は少し屈めば下着が見えそうなマイクロミニ、
上はその大きな乳を嫌でも意識させるような谷間を強調するようなタンクトップ。
そして何よりも顔である。かなりのロリっぽいながらも整った顔立ちにセミロングの黒髪。
 「私、グラビアアイドルしてるの」
 そう言っても私は素直に信じただろう。私は最初車から降りた彼女を見た時、
グラビアアイドルのほ○のあきを連想していた。
 「じゃあまず財布の中見せて。終わってからありませんじゃ困るから」
 そう言ってあんなちゃんは私の財布の中身を確認する。ちゃんと枚数を確認すると、にこっと笑って、
 「じゃあルール説明ね。って言っても簡単だよ。私のフェラに15分耐えればあなたの勝ち。ただフェラしてる最中は一切のおさわり禁止ね」
 「わかったよ。で、どこでするの?」
 「ここで良いでしょ。こんな時間だし、人も来ないだろうから。じゃあズボンを膝まで降ろして」
 少し戸惑いながらも、言われた通りにズボンを膝まで降ろした。
彼女のセクシーな服装に私の愚息は既に半分立ち上がっていた。それを見て彼女はクスリと笑うと、
ポケットに入れていたクッキングタイマーを取り出し、時間を15分に設定した。
 「これが鳴るまで耐えたらあなたの勝ちだよ。もう少し椅子後に下げてもらえる?」
 そう言って私にタイマーを渡した。タイマーを受け取りながら私は運転席の下にあるレバーを引き、座席を一番後ろに下げ、ついでに背もたれを倒し寝そべれるようにした。
 「じゃあ始めるね。私がフェラを始めたらスタートを押してね」
 そう言って私の腰とハンドルの間に顔をうずめる。
 「包茎なんだぁ…包茎って皮に守られてるから刺激に弱いんだよ?私、包茎相手の勝率100%だから、覚悟してね」
 そう言って両手で私の愚息の皮を優しく剥くと口を付けフェラを開始した。フェラを開始したのを確認するとタイマーのスタートを押す。タイマーがカウントダウンを始めた。

 特にすることが無い私は、下半身に生暖かく、ヌルヌルした快楽を感じながらタイマーのカウントダウンを見つめていた。
そして、何でこんな事やってるんだろ?確か遊び半分でCBしようとしている奴をからかうだけだったんじゃないだろうか?
それがどうしてこんな事になってるのか?
そんな事を考えながら、最初は彼女のフェラを味わう余裕があった。
確かに気持ちいいけど、これなら15分楽勝で耐えれるな…。最初の1分が過ぎたときはそんな風に思っていた。
しかし、それから30秒くらい過ぎたあたりからジワジワと快楽が迫ってくる。
 「くっ」
 思わず声が漏れた。その声が合図になったのか、彼女は口だけでしていたフェラに手コキを加えた。
 「んっ」
 口だけの数倍の快楽が下半身を支配する。私はタイマーに目を落とした。時間はまだたっぷり13分残っていた。
それでもまだ射精感はそれほど高まっておらず、ただ凄まじく気持ちいいマッサージ程度に思っていた。
それを知ってか知らでか、彼女のフェラのペースはさらに上がっていく。
快楽は我慢していると蓄積するものだとこの時に初めて知った。射精こそしないものの、下半身全体が痺れるような快楽が私を襲う。
彼女の舌が口の中でどう動いてるのかわからないが、まるで私の愚息に吸い付くように絡みつき、亀頭全体を絶え間なく刺激してくる。

 残り時間が10分を切った頃、私はいつのまにか倒した座席に寝そべり、悶えていた。
男の喘ぎ声など読みたくないだろうからここでは割愛するが、
もはやそこが車内で屋外の駐車場である事を忘れ、大きな声で喘いでいた。それほど気持ちよかったのだ。
タイマーを見る余裕も無く、ただタイマーを握り締め、快楽に耐えた。
圧倒的な快楽は最高の拷問。そんな事を何かで読んだがまさにそのとおりだ。
私が自白を迫られた犯罪者だったら、ここですぐゲロっただろう。
耐える気も無く、もう好きなだけ渡すから止めてくれ。そんな事が頭をよぎった時だった。
 「ふぅ…これだけ耐えた包茎君は初めてだよ」
 息を切らせた彼女が愚息から口を離し、呼吸を整えていた。その間も亀頭の先端をなめまかしい動きの指で撫でていた。
少し余裕の出来た私はタイマーを確認した。残り8分。絶望だった。棄権を申し出ようと口を開こうとした時、
 「でも…絶対に負けないから…」
 そう言って再び彼女は私の愚息をしゃぶりはじめた。

 中断前よりも激しく私を責めたてる。もはや私の心は折れていたが、刺激が強すぎるためか、射精感が高まることなく快楽ばかりが先走る。
時に優しく、時に強く吸われ、車内にはまるで蕎麦でも啜っているような音と、私の喘ぎ声がこだました。
もはや耐えるとか、お金の事とか考えている余裕も無く、ただ私は彼女の為すがままになっていた。
いま考えてみれば、寝そべって頭上に投げ出された両手で彼女の頭を押すなり、
フェラの妨害をすればそれで反則負けになるのだから、そうすればよかったのだが、この時はそうした事を考える余裕が無かった。
とにかく早く終わって欲しい。そう願う私は、握っていたタイマーを覗き込んだ。
時間は残り6分。この辺りから、彼女のフェラが少し落ち着いてきた。流石に責め疲れたのだろう、当初よりも随分ペースが落ちている。
しかし、それが私には災いした。丁度よい加減のフェラとなってしまい、徐々に射精感が高まってきてしまったのだ。
フェラのペースが落ちた事で、いくらかの余裕が出来た私はさっきとは違い、
投げ出された右手の中のタイマーを覗き込むのではなく、右腕を動かしてタイマーを目の高さまで持ってきた。残り5分30秒。
彼女に射精感が高まっている事がバレ無ければ何とか耐え切れるのではないか?
そんな甘い考えがよぎる。しかし、私の体は正直に限界が近い事を知らせてしまった。
彼女が強めに吸った時、今までだらしなく開いていた足を無意識に内股にして閉めてしまったのだ。
それを射精を堪えようとする仕草だと悟ったのか、彼女は左手を私の股の間に入れ、
手のひらで玉を優しく揉みほぐしながら、玉と肛門の間の辺りを中指で優しく撫で始めた。
股の間に手が入ったため、内股に踏ん張る事が出来なくなった上、左手がもたらす刺激は急速に射精感を高めさせた。
ヤバい…ダメかもしれん。一分一秒が異様に長く感じる。
残り時間が3分を切ったところで、彼女は顔を上下に動かし、ストロークを始めた。
ここにきての唇がもたらす上下の新しい刺激は私にはかなり厳しく、思わず声が漏れた。
でる…ダメ…ヤバイ…。つい数分前までお金を払っても良いから止めて欲しい。
そう思っていたくせに、余裕が出てきた私は何とか耐えたいと欲が出てきた。
思わず肘を立てて上半身を浮かし、何とか耐えようと必死に踏ん張った。既に足の指は痛いほど握りこんでいる。
後…1分。彼女の方もそろそろタイムアップが近い事がわかっているのか、焦りから責め方が雑になっている。
ここで、耐えた後の事を妄想していたらおそらくイっていただろうと思う。その位ギリギリな状況だった。

 でるな……でるな……耐えろ…。

 呪文のように頭の中でそう繰り返し、永遠とも思われた一分が終了した。

 ピピピピピピピピピピピピ

 私にとっては救いの、彼女にとっては絶望の電子音が車に鳴り響いた。

電子音が鳴ってもフェラを止めようとしないあんなちゃん。
 「ちょ…勝負はもう…うっ……」
 ビクッビクッと体が震え、そしてあんなちゃんの口の中に大量に射精してしまった。
あんなちゃんはそれをゴクンと飲み干し、丁寧に尿道に残った精子も吸い上げた。
 「…ニガ…。私が15分でイかせれないなんて、オナニー狂の遅漏君かと思ったけど、随分濃いのね…」
 顔を上げ、髪をかきあげ、
 「私の負けだから今日一日あなたの言う事なんでも聞くわ…。でも、警察に捕まるような事と、写真やビデオを撮るのは禁止ね。それ以外は…イヤだけどしょうがない…」
 そう言い放ち、悔しそうに唇を噛んだ。

 とりあえずお互い身なりを整えると私はまず、
 「じゃあ車の鍵出して」
 逃亡防止のために、車の鍵を預かる事にした。
 「そんなことしなくても逃げないわよ…」
 そう言いながら私に車の鍵を預けてくれた。
 「ところで…口の中ゆすぎたいから缶ジュース買いに行っていい?」
 「あ…あぁ…。あ、でもちょっと待って!」
 ドアを開けようとしたところで、手を掴んだ。
 「なに?」
 「パンツ…脱いで」
 なんでも言う事を聞く。その言葉が本当かどうか半信半疑な私は、やや無茶な要求を突きつけてみた。
彼女が履いているミニは股下5センチ無いようなマイクロミニ。当然少しかがんだり、動いただけで見えてしまう。
この状態でノーパンになるのは絶対服従の罰ゲームか痴女だけだ。
 「はぁ?」
 素っ頓狂な声を上げ、露骨に顔をしかめるあんなちゃん。
内心、ヤベ…しょっぱなからキツ過ぎたか?まぁなんのかんのイチャモンつけてきたら適当なところで妥協するか…そう思っていると。
 「え?」
あんなちゃんは助手席に座り直すと、スカートの中に手を入れ、下着を膝まで降ろした。
そして一度手を止め、靴を脱いだ後一気にパンツを脱ぎ、少し厚めの布で出来た見せパンっぽい下着を私の膝に投げた。
 「これでいい?」
 湯気の立ち昇りそうな脱ぎたての下着を残し、あんなちゃんは車を降り少し離れた自販機の方へ歩いていった。

 颯爽と脱いだは良いが、どうやら気になるらしく変に内股で妙にキョロキョロと周りを見回しながら自販機の所に歩いていくあんなちゃん。
流石に…と、言うか当然恥かしいのだろう。妙にスカートを気にしているのが遠めからでもわかる。
自販機のところに普通の倍くらいの時間をかけて到達すると、お金を入れ何かを買った。そして取り出し口から飲み物を取る時である。
 「あ…」
 膝を曲げてしゃがみこんで取ればいいものを、腰を曲げて取ったためマイクロミニから綺麗なお尻が丸見えになった。
本人も気がついたようで、慌てて手でスカートを抑え、しゃがみ込む。が、時既に遅しである。
ジュースを取り出したあんなちゃんは、行きとは正反対に脱兎のごとく、文字通り跳ねるように車に駆け込んできたのであった。

 走ってきたためか、それとも羞恥のためかあんなちゃんの顔は真っ赤に染まっていた。
幸い早朝と言う時間だったため、ほとんど目撃者は居なかったと思うが本人にしてみれば野外でお尻を晒した事には変わりは無い。
私は欲情するよりも笑いの方が込み上げてきたが、本人の横で馬鹿笑いするわけにもゆかず笑いをかみ殺した。
あんなちゃんは無言でスポーツ飲料の封を切り、口に含んで濯ぎドアの外へ履き捨ててた。
笑いの波が収まった私は、
 「ホントに脱ぐとは思わなかったよ」
 そう声をかけると、
 「じゃあパンツ返してよ」
 「ダーメ。ってか返せって言うくらいなら脱がなきゃ良いのに…」
 「それはダメ」
 「何で?」
 「あなたは勝ったから…これはギャンブルだったのよ?」
 「ギャンブル?」
 「そ、私はこの体を、あなたはお金を賭けたね。勝ったら何かを得る代わりに負けたら痛い目を見る。ギャンブルってそう言うものでしょ?」
 どこかの勝負師みたいなことを言い出した。
 「だから、私は負けたからそれがどんなに嫌でも、ルールの範囲内なら言う事を聞かなきゃいけないでしょ?逆に私が勝っていたらあなたは四の五の言わずに払わされたわけだしね」
 「でも、俺が負けてもゴネて払わなかったり、力で無理を通したかもしれないだろ?」
 「無理よ。それは無理」
 「なんで?」
 「さぁ…言っても良いけど…聞かないほうが身のためよ」
 不敵に笑うあんなちゃん。何か裏があるようだがあえて追求するのをやめることにした。

 まだ早い時間で、どこも店はやっていないし、ホテルに行こうにも大量のビームを発射した直後の私の愚息はまだ元気が無い。
そんなわけで、駐車場の敷地内にある24時間営業のゲーセンに行く事にした。もちろんノーパンのままで。
さっきのお尻丸見えが効いたのか、入り口のエスカレーターで既に挙動不審のあんなちゃんは、変にお尻を気にして手で抑えていた。
 「普通にして無いと逆に目立つよ?」
 「ふ…普通にしてたら見えちゃうでしょ!」
 普通にして無いと逆に周囲の視線を誘うと思うんだが…。
 「だったらそんな短いの履くなよ」
 「いつもは見せパンだから見えても平気なの!」
 エスカレーターが昇り切り、店内に入ると店内はガラガラだった。まぁ時間が時間だし、当たり前だが。
しかしいつも疑問なんだが某サッカーカードゲームをしている背広のおっさんはどんな仕事をしてるんだろう?いつ見ても同じ席に居る気がする…。
店内を軽く見回り、あるものが目に入った。そこで少し遊んでみよう…そう思って後から着いて来ている彼女を振り向いた。
あんなちゃんは私から大分離れていた。それはそのはずで、右手で前を左手で後の裾を掴んで足を交差させ、ヨロヨロと歩いているのだ。
私はまたしても笑いをかみ殺すと、彼女の横へ行き耳元でささやいた。
 「スカート抑えるの禁止。これ命令だから」
 大きく目を見開き、真っ赤な顔で私の顔を見たが、指をわなわなと震わせながらあんなちゃんはスカートの裾から手を離した。
 「第一、そんな歩き方してたらノーパンだってお尻が見えなくてもバレちゃうぜ?」
 再びそう囁いて、私は鏡張りの壁を指差した。店内をより開放的に広く見せるためか、四方の壁の一面が完全鏡張りだった。
 「自分が歩いてる姿みてみろよ。普通にしてる分には見えないだろ?あんまり不審な歩き方してると逆に勘ぐられるぜ」
 そう言うと、黙って鏡で自分の姿を見ていた。そして過度にスカートを気にしたりする事は無くなったが、それでもやはり歩き方がぎこちない。
まぁマイクロミニでノーパンなんて初めてなんだろうし、しょうがないかと思いながら、あんなちゃんを連れて店内のある一角へ連れて行った。

 「ちょっと…写真はNGだって…」
 私があんなちゃんを連れて行ったのはプリクラコーナーで、全身プリクラのBOX状のカーテンに入った。
 「写真を撮るわけじゃないよ…」
 私はニヤリと邪悪に笑った。
 「じゃあ何するつもり?」
 「こうするつもり」
 真正面から私はあんなちゃんの大きな乳を両手で下から持ち上げるように揉みしだく。
 「ちょ……」
 不意をつかれ咄嗟に体をひねり、私の両手から逃れ背を向けるあんなちゃん。
私は後ろから抱きしめるように両手であんなちゃんの体を包み込み、耳元で囁いた。
 「なんでもOKじゃなかったのかな?ここなら別に見てる人も居ないし、ルールは違反してないだろ?」
 小刻みに震えながらも、自分の胸を守るように覆っていた両手を降ろすあんなちゃん。
 「そそ、それでよろしい。ついでに自分でブラ外してもらえる?」
 唇を噛み締めながらブラのホックを外そうとタンクトップの内側に手を入れた所で、私は右手を下に降ろしスカートの中に右手を進入させた。
 「やっ…もが…」
 声を出そうとしたあんなちゃんの口を、咄嗟に左手でふさいだ。
 「大声出すなよ。店員が覗きにきたらどうすんの?」
 あんなちゃんが出した声は別に大声と言うわけではないが、声をだしてはいけない場所であると認識させるためにそう言った。
 「こんなとこ誰かに見られたい?恥かしい思いはしたくないでしょ?」
 そう言ってから私は口を抑えていた手を外した。
 「……」
 あんなちゃんは止まっていた作業を無言で再開させる。タンクトップに入れた手を谷間にもっていっているようだ。
 「へー、フロントホックなんだ。でもこれだけ大きいとそっちの方が楽そうだもんね。…おや?」
 軽口を叩きながら、スカートの中に進入させた右手の指先でワレメを探ろうとした時だった。
下腹部に触れた指にはざらざらした感覚がなく、直の肌の感触が伝わってくる。
 「ふーん。バイパンなんだ。綺麗に処理してるね」
 「……」
 斜め下を向いたままなにも言わないあんなちゃん。ブラをのホックを外した両手をだらりと力なく降ろした。
しかし、右手の指がワレメの内側に侵入しようとした時、反射的に両手で私の右手首を掴んだ。
その動きに少し驚いたが理由がすぐにわかった。それを理解した私はこれ以上ないくらいイヤラシイ顔になっていた。
 「おやぁ…なんでもう濡れてるの?もしかして…ノーパンで興奮しちゃった?」
 「ち…ちがっ……」
 慌てて否定しようとするあんなちゃん。
 「じゃあ何でこんなになってるのかな?」
 「そ……それは、あなたがイキナリ胸を揉むから……」
 「ふーん。少し揉んだだけで、こんなに濡れちゃうんだ」
 「やっ……」
 言葉と同時に私は指を動かし、ワレメの中をかき混ぜた。
 「んっ……」
 なんとか声を押し殺すあんなちゃんに私は興奮し、気がつけば私の愚息も元気を取り戻しつつあった。
 「ホントに胸を揉んだだけでこうなっちゃったのかな?」
 「し…知らないっ……」
 「だとしたら凄くHな体だね」
 「……」
 「ノーパンで興奮する変態痴女よりはマシかぁ」
 「くっ…」
 再びあんなちゃんは唇を噛み締めた。
 「手、離してもらえる?」
 そう言うとあんなちゃんは私の手首を抑えていた両手をこわごわ離す。
私は右手をスカートの中から抜き、ズボンで軽く拭くと今度は両手で胸を揉みしだいた。

あんなちゃんの胸はブラを外してもあまり下にさがらず、少し固めなくらいの弾力の張りのある乳だった。
 「んっ……」
 両手で揉むとあんなちゃんがわずかに声を漏らした。
 「気持ち良いの?」
 「そんな…わけない…」
 「じゃあ何で少し揉んだだけで濡れたのさ?」
 「そ……それは……」
 あんなちゃんは赤くなって俯いてしまった。全くわかりやすいリアクションだ。もう少しいじめてみようと思い、
 「ね、タンクトップ捲し上げてよ。生乳みたいな」
 「なっ……自分でやれば良いじゃない!」
 「興奮しない。あんまり大きな声だすと誰かに気付かれるよ?女に自分で捲らせるからいいんだよ」
 「そっ…そんなの知らない…」
 「あれ?今日は一日奴隷じゃないの?」
 「くっ……」
 唇を噛み締め、屈辱に満ちた表情で彼女は自分のタンクトップの裾を掴んだ。ゆっくりと持ち上げられ、彼女の肌が徐々にあらわになっていく。
下乳が見え始めたところで、私は胸から手を離す。胸に差し掛かったところで、さらにペースがスローになった。
 「ほら早くぅ」
 耳元で囁くとあんなちゃんは目を閉じ、一気に服を捲くった。
 「これでいいでしょ!」
 あんなちゃんの綺麗な乳があらわになった。乳首は綺麗なピンク色、乳輪は小さめで大きい割に形のいい、ロケット型のおっぱい。
 「思ったよりも遊んでないんだね」
 そう言って生乳に手を伸ばした。
 「こ……このままここで触るの?」
 「当たり前でしょ?なんか文句ある?」
 「だって……」
 「だって?」
 彼女はあきらめたように大きくため息をついた。それをOKの合図ととった私は生乳に手を伸ばす。
下から持ち上げるように持ち、まわすように揉みほぐす。あんなちゃんは目を固く瞑り、斜め下に顔を向けていた。
段々指の位置を麓から頂上へと移動させていくと、それにあわせてあんなちゃん口から漏れる吐息は艶っぽいものとなっていった。
 「んっ……」
 「爆乳は感度が悪いって言うけど、あんなちゃんは感度良いね」
 「そんな事…知らなっ、きゃん…」
 あんなちゃんが口を開いた隙を突いて、両方の乳首を軽くつまんだ。
 「痛かったかな?」
 「……」
 あんなちゃんは無言だった。
 「痛かったか…じゃあ痛さが和らぐように…」
 私はあんなちゃんの背後から正面に周るとあんなちゃんを踏み台に座らせた。そしてその前に座り込み、綺麗な乳首に口をつけた。
 「ひゃ……」
 乳首を口の中で、下で転がし時に強くしゃぶる。上目であんなちゃんの様子を窺うと、目を閉じ小刻みに震えていた。
私はある程度しゃぶると、反対の乳首に口を移し、しゃぶっていた乳首は唾液をローション代わりに指先でヌルヌルといじる。
 「はぁ……はぁ……」
 あんなちゃんは高い位置でタンクトップを持ったまま目を閉じ、肩で息をしていた。
それを見た私は、また意地悪な事を思いついてしまった。
 「あんなちゃん?」
 「な……に?」
 「もうここ出たい?」
 「出たいに決まってるでしょ」
 「じゃあ、イって」
 「はぁ?」
 「あんなちゃんがイったらここでるよ」
 「……」
 「俺は胸しか責めないから、がんばってそれだけでイくか、自分で慰めるかしてね」
 「そ…そんな…」
 胸だけの刺激でイけるハズはない。そんな事は百も承知だ。
あんなちゃんは屈辱と、羞恥の入り混じった表情で掴んでいたタンクトップを離し、手を下に降ろしていった。

 「ほ…本気?こんな所でオナれっていうの?」
 「そうだよ。まぁおっぱいだけでイけるならしなくても良いよ」
 「そんなの無理に決まってるじゃん…」
 「もしかして独りHした事ない?」
 「それは…」
 「した事なくても処女ではないんでしょ?ならどの辺触れば気持ち良いか位はわかるよね」
 「……」
 沈黙したあんなちゃんを尻目に私はまた乳をしゃぶり始めた。
 「ホントに…」
 「?」
 「ホントにイったらここは出るの?」
 「あぁ出るよ。約束する」
 「で、出たらどこ行くの?」
 「そうだなぁ…俺のアレも回復してきた事だし、ホテルかな?」
 「イったらホテル行くんだね」
 「うん」
 私の返事を聞き彼女は押し黙ると、自分の手をスカートの中へ進入させていった。
スカートの中で、なにやらもぞもぞと動く両手。
 「んっ……ふっ……」
 堪えようとがんばるも、あんなちゃんの口の端からはいやらしい吐息が漏れる。それを聞きながら私はおっぱいをしゃぶる。舌で転がし、外周を手で揉みほぐした。
 「んっ…あっ……くっ……」
 段々あんなちゃんの吐息の感覚が短くなり、指の動きも激しくなっていく。私はおっぱいをしゃぶるのを止め、マイクロミニを覗き込んだ。
 「やっ……見…るなぁ…」
 指を止めようとしたあんなちゃんに私は、
 「イかなきゃ出ないよ?」
 「くっ……卑…怯ものぉ…」
 マイクロミニを捲くり、あんなちゃんのオナニーの様子をしっかり観察する。
あんなちゃんは左手でワレメを広げ、右手でクリ○リスを激しくいじっているようだ。
 「あっ……あっ……」
 段々吐息が喘ぎ声に変わっていく。流石に声が大きくなってきたので、私は口を塞ごうと思い顔を上げあんなちゃんの口を私の口で塞いだ。
 「ん??っ。ん????」
 突然のキスにあんなちゃんは目を大きく見開いた。私は舌をあんなちゃんの口の中に進入させようと思ったが、あんなちゃんは歯を食いしばっており進入できない。
私は落ち着いて歯茎の周り、唇の内側を丹念に舐めまわす。徐々にあんなちゃんの抵抗は弱まり、私はあんなちゃんの口の中に舌を攻め込ませた。
 「んっ……んっ……ん??????」
 私の舌はあんなちゃんの口の中を暴れまわる。上顎を舐めたり、舌を絡ませたり…。
 「ふっ……んっ……んっ………んんんんん?????」
 少し経ったところで、あんなちゃんは少しブルっと震え目を見開き、そして手が力なくダラリとスカートの中から抜け落ちた。
あぁイったな…私はそう思いながらも右手をスカートの中へ進入させる。そしてワレメの中をなぞり、濡れ具合を確認した。
これでようやく解放される。あんなちゃんは少し安心したのか体の力が抜け、ぐったりしていた。
私はワレメをなぞった指でそのままあんなちゃんを責め始めた。
 「んんっ!?」
 指でクリ○リスを激しく責めるとあんなちゃんはビックリしたのか私にしがみついてきた。
そして目で訴えてきているようだった。話が違うじゃない。と。
そんな訴えを無視し、イったばかりのあんなちゃんを責めたてる。
 「んっ……んっ……んん?」
 イったばかりの彼女のアソコは敏感で、少し責めただけで限界が近いようだった。
 「んっ………んっ……んむ?????」
 少し責めてた所で、クリ○リスを軽くつまむとあんなちゃんは私にしがみつく手に力をこめ、ブルブルッと二回ほど体を震わした。また果てたな。
私は心の奥底でそう思い、ほくそえむと今度はアソコの穴に指を入れる。
 「んっ……んっ…。ぷはぁ…ちょっ…や…」
 私の唇から逃れたあんなちゃんが私の肩に顎を乗せた。
 「約…束が…ちが…ぁっ…う…ううぅ」
 中を指でかき混ぜられ快楽で声が上擦るあんなちゃん。
 「ん?何が違うの?」
 「くっ……だって…イ……イったぁ…あああ」
 中で指を曲げ、お腹側を擦った。いわゆるGスポットを責めたてた。
 「やっ……そこっ……ダメ…」
 指を激しく動かすと、自力で声を押し殺せないと判断したあんなちゃんは私にしがみつき、肩口を噛んで声を殺した。
 「ふ…んっ………んっ……んんんんんんんん?」
 押し殺した声とともに、下の口から大量の潮吹きがビュビュビュと飛び散った。

潮吹きしてくったりしたあんなちゃんに肩を貸しながらゲーセンを後にし、車に戻る。
 「…死ぬほど恥かしかったぁ?」
 車内に戻るなりあんなちゃんはそう情けない声を上げた。
 「って言うか、イったら出るって言ったじゃん」
 「ごめんごめん。気がつかなくて」
 「ウソばっかー」
 「ホントホント。それに仮にウソでも今日一日奴隷なんだろ?どんなプレイしても文句は言えないんじゃ?」
 「それは…そうだけど…」
 「じゃホテル行こっか」
 あんなちゃんは納得いっていないようだが私は車を発進させ、ホテルへ向かった。
少し走らせたところで、出勤の渋滞に捕まり中々進まない。あんなちゃんは退屈そうに外を見ていた。
私は暇そうなあんなちゃんのスカートの中に左手を滑り込ませた。
 「ひゃ……なに?」
 「暇そうだから触ろうかなって」
 「ちょ…やだぁ…」
 左手の薬指と人差し指でワレメを押し広げ、中指でクリ○リスを優しく愛撫する。
左手のぎこちない動きでも、イったばかりのあんなちゃんには刺激が強いらしく、
 「あっん……やっ……んっ……くぅ……」
 しきりにHな吐息を漏らしていた。
 「あんまり変な顔してると対向車のオジさん達にバレちゃうよ?」
 「そん…な、事…言われたっっ…て…」
 「ほらあのオジさんなんかこっち見てる」
 「嫌ぁ…あっ…あぁぁぁぁぁ」
 中指の動きを少し早くすると顔を上に向け、ガクガクと震える。
 「ん?気持ち良いの?」
 「んっ……そんなの…見ればわっかる…でしょ」
 両手で私の手首を掴み、何とかスカート内から腕を引き抜こうとするあんなちゃん。
 「んー?見てもわかんないなぁ」
 再び指の動きを早める。
 「ひやぁぁぁぁぁ…ダメっ……だめ…見られちゃうぅぅ」
 「いいじゃん。見せてあげなよ」
 彼女はブンブンと頭を振った。それはアソコから体中に広がる快楽を振り払うようにも見えたし、ただ顔を周囲から見えないようにしているようにも見えた。
 「やぁ…恥かしいよぉ……」
 前の車が進むたび、そのスペース分前にジワジワ進める。AT車はこういうとき楽で良い。
 「じゃあ、『もう少しでイきそうです。もっと激しくしてください』って言ったら止めたげる」
 「そ…そんな恥かしい事いえるわけな…ひゃぁぁぁぁぁぁ」
 言い終わる前に責める手を激しく動かした。
 「言わなきゃホテルまでこのまま続けちゃおうかなぁ…」
 「そ…んなぁぁぁぁ…あっ……あぁぁぁぁ」
 お尻を微妙に動かし、腰を何とか引いて私の指から逃げようとするも、当然逃げれるはずはない。
 「やぁ…やっ……あっ…あぁぁぁぁぁぁぁ」
 また軽く果てたようだったが、今度は責めを緩めず動かしつづける。
 「ひゃひ…ひゃふ…はぁうん…は…ひ…」
 「ん?どうした?」
 「あっ…あっ……んっ……はぁぁぁぁぁ」
 さっきイってから数分と経たない間にもう一度果てた。私はここで指の動きを一時的に止めた。
 「はぁ…はぁ…。んっ…はぁ…」
 肩で息をするあんなちゃんは呼吸を整え、私から顔をそむけた。
 「も…ぅ……すこ…」
 「え?何?もっと大きな声で言って」
 「も…ぅ…少しでイ……イき…そうです。も…もっと激しくしてください!!」
 前半は羞恥に耐えながら、後半は半ばやけくその勢いでそう助手席の窓に向かって叫ぶあんなちゃんだった。
 「そっかぁ?じゃあ激しくしてあげる」
 「ちょっと約束と違う…わぁあぁぁぁぁぁぁぁ」
 中指を激しく動かした後、クリ○リスを軽く摘み上げる。あんなちゃんはビクビク体を痙攣させた。少し深くイったようだ。その様子を横目に見届け、私は指を離しスカートから手を抜いた。

 短時間に連続でイかされたあんなちゃんは流石に助手席でぐったりとしていた。とりあえず今は休ませておき、私はホテルへ急いだ。

 到着したホテルであんなちゃんは顔を引きつらせた。
 「まさか…ここ?」
 「そ、ここ」
 実は地元では他のホテルにはない、ある部屋があることで有名なのだ。
 「もしかして…お目当てはあの部屋?」
 「空いてればね。一度つかってみたかったんだ。入った事ある?」
 あんなちゃんは首を横に振った。私はホテルの敷地内をくるりと周り、目的の部屋のナンバーへ車を走らせた。
 「げ!」
 「お…空いてるね♪」
 その部屋の駐車スペースには車は止まっておらず、案内の看板も空室が点灯していた。
私はそこに車をとめるとエンジンを切った。シートベルトを外し、車を降りようとするがあんなちゃんは降りる気配を見せない。
 「さ、いこっか」
 「え……」
 あんなちゃんはその部屋に行きたくないようだった。
 「降りないの?奴隷に拒否権はないんじゃないのかな?」
 「……」
 「じゃあホテルは辞めにしてもう少し外で遊ぼっか?」
 「……」
 あんなちゃんは無言でシートベルトを外し、唇を噛み締めた。

 車から降り、部屋につながる階段を上る。そして重い扉を開け部屋に入った。
 「うわぁ…ホントに拷問部屋だ?」
 私はそう言葉を上げた。その部屋とは拷問部屋だった。SMルームとは少し違う。別にムチや蝋燭が用意されてるわけではなく、代わりに色々と拷問するためのグッズや器具が置いてあった。
もちろん拷問といっても苦痛を与えるものではなく、快楽の…である。
 「はぁー、ハケ水車ってはじめて見たよー」
 「……」
 ハケ水車や股間の位置にバイブレータを固定できる開脚台。三日月型のゆりかごのような動きをする変形三角木馬…様々な拷問器具がある。
各種拘束具も部屋に備え付けてあり、拷問器具のいくつかは従業員がお手製で作ったであろう物もあった。
 「ふーん。電動なんだぁ」
 「……」
 私が感激してアレコレ見ているあいだ、あんなちゃんはずっと無言だった。
 「とりあえず、お風呂入れてくるね」
 私はそう言って湯船に湯を張りにバスルームへ行った。バスルームの壁にも拘束できるよう拘束帯が壁に直接取り付けられていた。
手入れが大変そうだな…と、苦笑しながら湯を張り、部屋に戻るとあんなちゃんが入ったときと同じように立っていた。
 「一日奴隷は後悔してる?」
 私はニヤニヤしながらそう聞いた。もちろんここで後悔していると言っても、許す気はない。
 「べ…別に。なんてことないわよ…」
 そう言いながらも、あんなちゃんの目は泳いでいた。
 「ふーん。じゃあさ、とりあえずこれに座ってみてよ」
 私はそう言ってハケ水車を指差した。あんなちゃんはまた唇を噛み締め、私の指示にしたがった。
ふたつの小さな台に大きく股を開き、腿を乗せる。すると台と台の間にあるハケが丁度股間に当るように出来ていた。
私は台に付いている革の拘束具で腿を拘束すると、部屋に備えてあった拘束具であんなちゃんを後ろ手に固定した。
 「えーと、スイッチは……」
 台の前面にまるで扇風機のように『切・低・中・速』とボタンが並んでおり、その隣に『R』のあった。私は一瞬考えた後、弱でスイッチを押す。
台の中から機械音が聞こえ、ハケがお尻から前へ向かって回転し始めた。
 「や……」
 周り始めたとき、あんなちゃんは声を漏らしハケから逃れようと腰を浮かせた。
しかし腿は拘束され、逃げる事は出来ない。少しの間だけ浮いていたがすぐに腰は沈んでいった。
 「どんな感じ?気持ちいい?」
 「べ…別に…きっ…気持ちよくなんて…ないよ…」
 そう言いながらも、声が上擦っている。私は軽く笑うと一旦ハケ水車から離れ、ソファにすわりガラステーブルの上の案内の冊子に目を通した。
 「15時まではサービスタイムか…たっぷり遊べそうだな…」
 「んっ…じゅ…15時って……そっ…それまで…こっ…ここにいるの?」
 あんなちゃんが上擦った声をあげた。
 「別に出ても良いけど外で恥かしい事するのとどっちが良い?」
 「……」
 あんなちゃんは沈黙してしまった。その沈黙を私は残留と受け取ると、
 「どう?そろそろ気持ちよくなってきた?」
 「べ…別に…ぜっ全然平気……」
 強がってそう答えるあんなちゃん。私は邪な笑いを作ると、スイッチに近付き、
 「じゃあもう一段階速くしてみるね」
 「え…やっ……」
 中のボタンを押すと同時にあんなちゃんの顔が引きつった。
 「ひゃ……んっ」
 俯いて目を閉じ、必死に喘ぎ声を堪えようとするあんなちゃん。それを見て私は、
 「じゃあ俺、シャワー浴びてくるから」
 「え?やっあ……ちょ…待っ…て」
 停止を懇願するあんなちゃんの視線を背中に受けながら、私はバスルームへ向かった。

 先ほど張った湯船に身を沈め、ゆっくりと入浴。15分くらい経ってからバスルームを後にすると、あんなちゃんは上半身を前に倒していた。
 「はぁ…ふぅ…あっ…ふぅ…」
 そのままの体制でなめまかしい吐息を漏らし、私がバスルームから出たことにも気が付いていないようだった。
 「どう?気持ちいい?よくなってきたのかな?」
 後から声をかけると、ビックリして体を起こすあんなちゃん。
 「…み…見ればわっ…わかるでしょ…。もう…止めて…」
 拘束された範囲内で、焦れたように身をモゾモゾと動かすあんなちゃん。
 「気持ち良いの?」
 「い…いいよ!!だから…止めて」
 やけになったようにそう言い放つあんなちゃん。
 「しょうがないなぁ…」
 私は前面に周りスイッチに指を伸ばした。そして、
 「ふぅ……。…ひやぁ…」
 切るボタンではなく、Rと書かれたボタンを押した。するとハケの回転は徐々にゆっくりになる。
あんなちゃんは安心して油断していたところに、今度は逆回転でハケ水車が周り始め、叫び声を上げた。
 「やっ…あっ……止めて……止めて……ダメぇ…」
 両手、両足を固定されているあんなちゃんは、頭を振る事しか出来ない。
 「やぁ…あん…あっ……ひっ…ひやぁぁぁぁぁ」
 不意を付かれて喘ぎ声が我慢できなくなったあんなちゃんは、大声で喘ぎ始めた。
 「やぁ…あっ…あっああああぁぁぁぁぁぁぁぁ?」
 「気持ちよさそうだね」
 「ひゃん……んっ…お願い…あっ…んっ…止めて…止めてぇ?」
 涙目で訴えるあんなちゃん。
 「気持ちいいの?」
 「んっ……くっ……気持ちい…いぃぃぃぃぃぃ…からぁ?」
 「気持ちいいならこのままでよくない?」
 「だ…ダメぇ?。ひやぁ…ああああ…お…願い……とっ…めぇ…てぇっ…」
 ガクガクと体を震わすあんなちゃん。そろそろ限界が近いと思い、私はスイッチを切った。
 「はぁ……はぁ……」
 肩で大きく息をするあんなちゃん。
 「どう?気持ちよかった?」
 あんなちゃんは涙目で私を睨み付けながら、
 「き…気持ちよかったよ!!そう言って欲しいんでしょ!!」
 「別に言って欲しいわけじゃないよ。気持ち良くなかったなら無理して言わなくてもいいのに…」
 「え…やっ…」
 再びスイッチに手を伸ばすと、今度は強のボタンを押した。
 「やぁぁぁぁぁぁ…ちょ……ダメ…ひやぁぁぁぁぁ…」
 ただ見ているのも暇なので、胸に手を伸ばし揉み始める。
 「ちょ……ダ…メぇぇぇぇ?やっ…さ…触ら…ないで?」
 「なんでダメなのかな?」
 「き…きっ…んっ…あっ…き…持ち…よく…なっちゃう…から……」
 「イけそう?」
 「んっ…あっ…あっ……やっ……」
 身をよじり、何とか逃れようとするあんなちゃん。当然逃げる事なんか出来ない。
 「お…んっ…願い……止っめぇ…てえええぇぇぇえぇ」
 ビクビク体を震わすあんなちゃん。頃合と見て両乳首を強めにキュッと強めに摘んだ。
 「ひやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ?」
 あんなちゃんはひときわ大きくビクンビクンと体を痙攣させ、またイったようだった。
 「また派手にイったねぇ…」
 そう言いながらハケ水車のスイッチを切る。
 「んっ……はぁ…はぁ…。き……」
 あんなちゃんは私から顔をそらす。
 「気…持ち…よ…かった…から…」
 満足した私はあんなちゃんの足の拘束を解いてあげた。

拘束を解くとあんなちゃんは床にへたり込んだ。
 「はぁ…はぁ…お願い……ちょ…休ませて…」
 短時間に何回もイかされたあんなちゃんは息も荒く涙目で懇願してきた。
 「しょうがないなー」
 「お願い…だから……ちょ……休ませてって…どこ触ってるの…」
 「いいから」
 私はあんなちゃんを抱き上げるとお姫様抱っこでベットの上に連れて行く。
 「あ…ありがと…」
 ベットに寝かせるとそうあんなちゃんは恥かしそうに言った。
 「休ませてあげるけど、その間暇だから話聞かせてよ」
 「話?…こういうのって相手の詮索をしないのがルールじゃないの?」
 「そうじゃなくて、俺の前にも一人勝った奴がいるんだろ?そいつとどんなプレイしたか聞かせて」
 考えているのか、あんなちゃんは少し目を泳がせた。
 「嫌ならいいよ。じゃ続きしよっか」
 「ちょ…や…あっ……ん」
 横に寝そべりスカートの中へ手を進入させ、大きく充血したクリ○リスを指で擦った。
 「やぁ……わかっ…わかった……からぁ。あぅん…」
 私は手をスカートから抜いた。
 「はぁはぁ…。もぉう」
 「で、負けた時どんな事された?」
 「前に負けた時は…オナニーし過ぎの遅漏の30位のおじさんで…」
 「それで?」
 「なんか…マニアっぽいっていうか…オタクっぽい人だった」
 「それで何されたの?」
 「……足を舐められた…。黒ストッキングが好きらしくて、それ履かされて足だけ何時間も舐めたり触ったり…」
 「それだけ?Hとかは?」
 あんなちゃんはいまいましそうに髪の毛をかきあげると、大きくため息を吐いた。
 「Hはしたくないって言うか、した事ないから怖い…だって」
 どうやらHな事をされるのは屈辱だが、されなかったのはもっと屈辱のようだった。
 「そのまま数時間ストッキング履いた足ばっか舐めたりさすったり、あとそのままお風呂入ったかな?」
 「それ…だけ?」
 「後はミニスカストッキングで……ロ…デートしただけだよ」
 途中何かを言いかけたところで、ハッとして口を抑え言い換えた。露骨に何かあるな…と、思ったがあえて触れなかった。
 「ね、シャワー浴びてきていい?」
 「いいよ。って言うか俺も一緒に入る。いいよね?」
 顔を少ししかめたがあんなちゃんは黙ってバスルームに向かった。

 あんなちゃんはバスルームの手前で文字通り衣服を脱ぎ捨て、バスルームへ入っていく。
私もバスローブを脱ぎ捨てその後に続いた。
 「一緒に入るのはいいけど…もう少し休ませて…」
 「んーじゃあ今度はあんなちゃんが奉仕してよ。ボディブラシで体洗って。そしたら触らない」
 「……」
 あんなちゃんは唇を軽くかむと、無言でその形のいい胸にボディーソープを塗った。
私はスケベ椅子に座ると、あんなちゃんは後から抱きつき、体を上下に動かす。
固めの胸が押し付けられ、それが背中を擦るとなんとも気持ちよく、さらにあんなちゃんの両手が私の乳首を中心に擦り始めた。
 あまりの気持ち良さに油断していると、あんなちゃんの両手が段々下にさがりそして私の竿を掴んだ。
しまった。そう思った時にはときすでに遅く、あんなちゃんは親指と人差し指で輪を作り、上下に激しく動かし始めた。
 「ふぅわ…ちょ…と」
 「……」
 あんなちゃんは何も言わない。ただ一心不乱にテコキしていた。ボディーソープの泡がローション代わりになり、ローションプレイと代わらない。
 「ちょっと…止め…やめろ」
 何とか手を引き剥がそうにもヌルヌル泡が邪魔して外す事が出来ない。
 「やめ…あ…あ…イっちゃう…マジ…ヤバイ……」
 逆襲のつもりかあんなちゃんは手を止めようとはしない。私は最後の力を振り絞り、両手で思いっきりテコキしている手を掴んだ。
 「キャ…痛っ……」
 何とかテコキをやめさせる事に成功した私は、あんなちゃんの手を振り解いた。
 「やめろって言っただろ?」
 「でも……気持ちよかったでしょ?ボディーブラシって言ったらテコキは当然のサービスだし」
 そうからかうように言うあんなちゃんに私は意地悪な事を思いついた。
 「そんなに本格的にやってくれるなら腕もやってもらおうかな」
 「うで?」
 私は腕を横に大きく振り上げる。
 「さ、跨いでよ」
 「なっ…」
 「ほら、ボディーブラシって言ったらタワシ洗いもでしょ?」
 「……くっ」
 あんなちゃんは唇を噛み締める、私の指先を持ち私の腕を跨いだ。
 「おっと、滑りが足りないね」
 そう言ってボディーソープを二の腕の辺りに塗りたくった。
 「くっ…あっ……」
 まだアソコが敏感になってるのか、ゆっくりと腰を前後に振るあんなちゃん。
 「ほら、もっと激しく動かなきゃタワシ洗いとはいえないよ?」
 そう煽ると何とかがんばって動きを早くしようとするも、すぐに動きは鈍くなった。
 「あっ……んっ……あぁ…ひゃ…あぁぁぁぁ…やあぁぁぁぁ」
 私のほうから前後に腕を激しく動かすとあんなちゃんはビクビクと震え、段々私の腕にかかる過重が大きくなっていった。

私は腕を降ろすと、あんなちゃんはそのまま洗い場にストンと腰を落とし、へたり込んだ。
 「はぁ……はぁ…触らないって…いったじゃん……」
 肩で息をしながら振り向きながらそう言うあんなちゃん。
 「触っては無いだろ。それに、先に挑発してきたのはそっちじゃん」
 「……」
 「ところで、俺、そろそろイきそうなんだけど…」
 「じゃあ口ですればいいの?」
 少し刺のある言い方でそう切り返してきます。私は、
 「は?Hして中出しに決まってるでしょ?」
 「そんなっ…」
 「好きにしていいんだからそれくらいの覚悟はあるよねぇ?」
 「……」
 またあんなちゃんは唇を噛み締めました。
 「ゴム…着けてほしいの?」
 「…着けて…くれるの?」
 「あんなちゃんが反抗的なことしないでこの後もちゃんと言う事聞くなら着けてあげるよ」
 「……。わかったよっ。もうしないから……お願い…な…中出しは勘弁して…」
 顔をそむけながら、弱々しい声でそう言うあんなちゃん。
 「じゃあ、泡流してベッド行こうか。Hが終わったら少し昼寝して良いからさ」
 そう言うと私は浴槽のお湯で泡を流し、バスルームを後にしました。

 しばらくして、バスタオルで身を包んだあんなちゃんがベッドの側まで来ました。
 「さ、しよっか。ゴム着けてもらおうかな」
 流石に自分で着けろ、とは言わず、黙って枕もとにあるゴムを取り出すと、私のモノにゴムをかぶせました。
 「じゃあ上になってよ。騎乗位ってやつ」
 「……」
 あんなちゃんは無言で、しぶしぶと言う感じで私の体を跨ぎ、私のモノを手で握って自分の穴の位置に調節します。そしてさぁ挿入…その時でした。

 ピッピロピロピロピ?♪ピッピロピロピロピ?♪

 あんなちゃんの携帯がけたたましく鳴りはじめました。私は無視するように言おうとしましたが、ふとある事が思い浮かび、
 「出てイイよ。あんまり待たせたら悪いでしょ?」
 そうあんなちゃんに出るように促します。あんなちゃんは怪訝な顔をしながら、ベッドから降り、テーブルの上の携帯を手にしました。

利き手なのか、右手で携帯をとるとディスプレイを確認し、通話ボタンを押して耳にあてるあんなちゃん。
 「もしもし…うん、あ…いま外に出てるとこ…」
 そんなやり取りをしながら、くるっと私に背を向けた。それを見て私は、ベッドを飛び降り後から抱きついた。
 「きゃっ…ん。ちょっ…。あ…ゴメン。こっちの事」
 後から左手を掴み、右手でアソコを探った。そして私はあんなちゃんの左の耳に口を近づけ囁いた。
 「電話を切るな。切ったらゴム外してHだぞ」
 「……」
 めいっぱい目を横に寄せ、私を睨むあんなちゃん。しかし、電話口では、
 「あ…ん?ん。だ…大丈夫。切らなくて良いカラ…」
 その言葉を聞き、私は首筋に舌を這わせた。

 「そっ…そぉなんっだ……んっ?なんでぇもない…だ…大丈夫。いまスポーォツジムでぇ…運っ動しながら…だからぁ…あっ…」
 首筋に舌を這わせ、左手で胸を揉みながら右手でゆっくりクリを責めたてる。
最初は何とか喘ぎ声を堪え、会話していたが次第に吐息が混じり声が上擦っていった。
 「んっ…うん。そぉ……あっ……んっ。聞いてる…よっ?」
 両目を閉じ、何とか堪えようとがんばるあんなちゃん。私はイかないようにわざと焦らし、ゆっくりソフトに責めたてた。
 「あっ…ふっ…。ゴっメン…きょ…今日は…あっ…空いてない。あ…うん、わかった」
 そろそろ会話が終わりそうだと思った私は、不意に責めるのを止めた。不思議に思ったあんなちゃんが振り向こうとした時、私はあんなちゃんをお姫様抱っこでベッドに運んだ。
 「きゃっ。んー。なんでもない。ちょっとビックリすることがあっただけだよ」
 あんなちゃんはそのままベッドに座らせ、私はその横に寝そべった。そして、
 「電話切る前に入れて」
 「……?」
 電話で会話を続けながらも、露骨に顔をしかめるあんなちゃん。どうやら私の言った事の意味が理解できないようだった。
 「だからぁ。電話が切れるまでに騎乗位で入れて。入れる前に切れたら生Hで中出しだよ」
 「そっ、そんな…。ん?あ、こっちの事。あ、ちょっと待って。まだ切らないで…ん?そう言うわけじゃないけど…」
 私の言葉にビックリしながらも渋々といった感じで私の体を跨ぐあんなちゃん。
左手で私のモノを握り、自分の穴の場所を探りながら体で位置を調整していた。
利き手では無いせいか、上手く決まらず私のアレの先端はあんなちゃんのアソコと擦れ、十分すぎる程濡れたあんなちゃんのアソコでクチュクチュと卑猥な音を立てていた。
 「うぅん。そぉう…。そぉんな感じ…で…」
 私も気持ち良いが、あんなちゃんはもっと気持ち良いらしく声がまた上擦り、切なげな吐息が会話に混ざる。
見かねた私が両手で誘導を手伝い、あんなちゃんのアソコに突入した。
あんなちゃんのアソコの中は温かく、締め付けも激しかった。さっきのテコキ、挿入前の焦らしの所為もあって射精感がすぐに高まる。
 「ふわぁぁ…あっ…んっ…な…なんでもなっい…よぉ…ゴメン。ゴメン…きっ…切るね」
 快楽に耐えようと顔をしかめるあんなちゃん。約束を果たしたので電話を切るろうとしたようだった。
 「んっ…えっ…?あっ…ちちちち…違うって…じゃあ…き、切るねぇ…や…やぁぁぁぁぁ」
 電話を耳から離す前に私はしたから突き上げた。
 「ちょ…や…やぁぁぁぁ…ん…くっ…あああぁぁあぁぁぁ」
 携帯を耳にあてたまま、切る事も出来ずあんなちゃんは大声で喘ぎ始めた。

「あっ…あっ…あ…あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ?」
 下から突き上げ続け、そろそろ私も限界が近くなってきた時あんなちゃんが大きく後に仰け反り、
そして私のモノをギュギュっとこれまで以上に締め付けてきた。
 「くうっ…」
 痛いほど締め付けられ、私は思わず搾り取られそうになるのを懸命に堪えた。
 「あ…あ…はぁ…はぁ…」
 あんなちゃんは大きく仰け反ったあと、繋がったまま前のめりに倒れた。その間も携帯を握り締め、耳に押し当てたままだった。
 「あ…あんなちゃん?」
 「ふぇ?」
 ほうけたように上目で私を見る。
 「まだ繋がってるの?電話?」
 「あ…あぁ……」
 私の言った事が一瞬理解できなかったようだが、意味した事がわかったあんなちゃんはゆっくりと体を動かし、電話を切った。

 その後、しばらくあんなちゃんは私の上に倒れこんだまま呼吸を整えていた。呼吸が落ち着いたところで、
 「所で…」
 「な…に?」
 まだ声に力が無い。
 「俺、まだイって無いんだけど…」
 「え…。じゃあ…イかせるね…」
 やけに従順なあんなちゃん。まだ意識が混濁しているようだった。
あんなちゃんは両手を私の胸板につけると、上半身を起こし腰を上下に振り始めた。
 「あっ……んっ……んっ……」
 腰を振りながら快楽を感じているのかなめまかしい吐息を漏らす。しかし、いかんせん動きが鈍い。
気持ちいいにはいいがイくのには少し時間がかかりそうだった。
別に急いでいるわけではないので、そのままあんなちゃんの腰振りを堪能していた。
あんなちゃんが上下に動くたびに、あんなちゃんの形のいい大きなおっぱいがプルンと揺れ、眺めは最高だ。
しかも口から漏れる艶っぽい吐息がなんとも言えずエロチックだった。
私は数分それを堪能していたが、つい欲情してしまい、
 「や…ちょっと…ダメ……こんな……やぁ」
 下から突き上げ始める。
 「あ、あ、あ、あ…んっ…あ、あ、あ、ああぁ?」
 さっきのように派手に喘ぎはしないが、突き上げる度に喘ぎ声が口から漏れる。
 「あ、あ、あ、あ、あ、あ…ダメ…、ダ…ダ、メェ」
 寸止めにつぐ寸止めで限界にきていた私は下から突き上げ始め、スグに射精感が高まった。
 「そ…そろそろイけそう…。激しくいくよ」
 「ちょっと…まっ…あっ…あぁぁぁぁぁぁぁぁ?」
 突き上げのペースを速めると、先程と同様大きな声で喘ぎ始めた。
 「やっ…ダメッ……あぁぁぁ…イク……イク…イっちゃう?」
 意外にも私より先に、またあんなちゃんの限界がきたようだ。と、言っても私も発射寸前だ。
 「あ…あっ…あぁぁぁぁぁぁぁぁ」
 ビクビクッと震えまた大きく仰け反る。そしてまたアソコがキュキュっと締まった。
 「くっ…!!」
 今度も耐えようと思ったがそれは不可能だった。私はなす術なくゴムの中に大量に射精してしまった。
 ビュッビュッビューーーーー
 断続的に吐き出される精子。発射する度にその脈動を感じるのか、あんなちゃんもビクビクと体を震わせていた。

 私が射精し終わると、両手で踏ん張って大きく仰け反っていたあんなちゃんはそのまま前にガクリと崩れ、私の胸の上に倒れこんできました。
 「はぁ…はぁ…あ…んっ…」
 しばらくそのまま呼吸を整え、落ち着いたところでそのまま私の胸板にその大きな乳を擦りつけながら、
まるで亀が歩くかのように前進し、私のアレを自分で抜きました。
 「はぁ…はぁ…」
 完全に抜けたところで私の体の上からゴロンと転がり落ち、隣に仰向けに寝そべります。
そして、失神同然に眠りについたようでした。
私は上半身を起こすとゴムを外し、ゴミ箱に投げ捨てました。
このまま自分も少し寝ようか…そう思いながらも、とりあえずベタベタになってしまったアソコを洗うためバスルームへ向かいました。
アソコを洗い、ベッドの脇に来た時、枕元に色々置いてあることに気がつきました。
それを見て私はニヤリと顔を歪めるとそれに手を伸ばしました。

 「……ぉ…ぃ……ぉ…ぃ……」
 何かにわき腹をつつかれ、少しずつ覚醒していく私の意識。
 「あ…ん?」
 「ちょっ…起きろー」
 寝ぼけた頭で何故女の声がするのか考え、そしてあんなちゃんの事を思い出しました。
あぁそうだ…私は出会い系で知り合った子とホテルに来てたんだっけ…。
パッと体を起こすと、わき腹をつついていたのがあんなちゃんの膝だったことがわかります。
 「ちょっと…コレ何?」
 あんなちゃんは不満そうな声を出してきます。それもそのはず、その両手は肩の辺りに不自然に固定され、足は大きく開脚したまま自らの意思で閉じる事ができないのです。
 「あぁ…それね。寝てる間に逃げないようにさ」
 そう、ベッドの枕元にあったのは各種拘束具。私は寝る前に手枷付首輪であんなちゃんの両手を、開脚足枷で両足を固定しておいたのです。
 「こんな事しなくても逃げないよ!!早く外してよぉ…」
 焦れたような声に私はピンときました。そして意地悪く、
 「別にいいでしょ?今日一日奴隷なんだから」
 「……」
 あんなちゃんは唇を噛み締めると、閉じれない足を何とか閉じようと内股気味になります。
私はおっぱいに手を伸ばすと軽く揉みました。
 「ちょ……ヤダ……」
 身をよじって逃げようとするあんなちゃん。しかし手足が固定されていて逃げれるはずがありません。
 「いまさら胸触られるのがいやなの?」
 「い…いまは嫌なの。これ外してよぉ…」
 「何で?」
 「それは……」
 「正直に言ったら外してあげる」
 ここまで何度か騙されているあんなちゃんは私の様子を窺うように顔を見つめます。
 「…ホントに?絶対?」
 「疑うなら別に良いよ。でも言わなきゃ外してもらえないのは確実だよ」
 「……」
 思案しているのか、少し俯いてだまるあんなちゃん。そんなあんなちゃんの股の中に顔を進入させると、内股に舌を這わせた。
 「ひゃ…ヤダ…ちょっと……やめてってば…」
 「だからアレだけHしといて今更どうしたの?」
 過剰に反応するあんなちゃんにわざとあきれたような声をだす私。
 「…それは……んっ……お……ぉ…」
 「お?」
 「お……ぉ……おし……オシッコしたいの!!早く外して!!」
 最後は勢いでいいきるあんなちゃん。その後、羞恥のためか顔をそむけた。
 「そっか…どおりでモジモジしてると思ったら」
 もちろん随分前から気がついてはいたが、あえてそうぬけぬけといってみせた。
 「ちょ…いまそこで喋らないで…。ね…お願い。早く外してよぉ…」
 半ば泣き声のような声をだすあんなちゃん。こんな情けない声を聞くのは初めてだった。
 「漏れちゃいそう?」
 あきらかに限界が近そうなあんなちゃんにわざと聞いてみる。
 「いいからもう外して……で……ちゃう…から」
 あきらかに顔をしかめるあんなちゃん。限界は近そうだ。私はあんなちゃんの股から顔をどける。
外してもらえると思ったのか、一瞬あんなちゃんは安堵の表情を浮かべた。が、その表情は一瞬にして凍りついた。
 「ちょっと…何するの?」
 私がお姫様だっこであんなちゃんを抱きかかえたからだ。
 「え?トイレに連れてってあげようと思って」
 「もしかして…ヤダ!」
 私の腕の中で暴れようとするあんなちゃん。しかし、拘束されている事と、限界が近いためかほとんど動けない。
 「おねがい。これだけはヤメテ。マジ。ほんとダメ」
 青ざめた顔で私の腕の中で懇願するあんなちゃん。
 「おしっこしてるとこ見られるの嫌?」
 「嫌に決まってるでしょ!!お願いだから…外して」
 今回ばかりは切迫しているようなので外してやるか…そう思ってあんなちゃんを床に降ろす。
そして足の拘束具を外すと、まだ手枷付首輪がついているのにあんなちゃんは内股でヨロヨロしながらトイレに向かって歩いていった。
そしてトイレの前まで行ったところで、振り返ると、
 「ド…ドア…開け……開け……あ……あ…」
 あんなちゃんの体がブルブルっと小刻みに震えた…と、思ったらチョロチョロと内腿をつたい足元にゆっくりと水溜りが出来ていく。
 「あ……あ……や……」
 青ざめた顔で顔をフルフルと弱々しく左右に振る。
 「やぁぁぁぁぁぁぁ????見ないで、見ないでえぇぇぇぇぇぇ」
 大声で叫ぶとあんなちゃんはその場にしゃがみ込んだ。こちらを向いていたため、しゃがみ込んでM字になった足の真中から勢い良く滝のように尿があふれ出てくるのが丸見えだった。
 「ヤダヤダヤダ…見ないで…止まんない…止まんないよぉぉぉぉぉぉ」
 小さな水溜りはやがて大きな湖になった。

 あんなちゃんは放尿し終わってもそむけたままの顔を戻そうとしない。してる最中は、
 「見るなぁー見るなぁー」
 と、悲鳴のような声で何度も連呼していたが今は黙っていた。このままこうしていてもしょうがない。
そう思った私は最初に風呂に入った時のバスタオルを持ち、あんなちゃんに近付いた。
 「……」
 あんなちゃんは私が近付くと体をピクッと一瞬だけ反応させた。私はあんなちゃんの側まで行くと、オシッコの湖を覆うようにバスタオルを広げ、上からかぶせた。
 「ま、こうしとけば良いだろ」
 「……」
 あんなちゃんは依然顔をこちらに向けようとしない。
 「……ちょ……」
 そんな事はお構い無しに私はあんなちゃんを持ち上げ、お姫様抱っこでバスルームに連れて行く。
 「そのまんまじゃ気持ち悪いだろ?」
 「……」
 私の腕の中でも目を合わせようとしないあんなちゃん。バスルームの扉を開け、スケベイスにあんなちゃんに座らせる。
シャワーをだして温度を確認していると、
 「ちょ…自分で洗うからぁ…コレ外してよぉ…」
 そう言って手をばたつかせた。
 「いいよ。俺が洗ってあげるから」
 「ヤダぁ…は…恥かし…い…よぉ…」
 内モモをすり合わせ身をよじらせるあんなちゃん。そう言った仕草がどれだけ男を挑発する事になるのかこの子はわからないらしい。
 「いいから。はい、足開いて」
 口をアヒルのように尖らせるあんなちゃん。足は貝のように閉じている…だが、
 「きゃ…んっ………」
 スケベイスに座っていては足を閉じていてもあまり意味は無い。くぼみから手を入れ、下からアソコを指で撫でた。
 「あ…ん…卑怯…だぞぉ…」
 「卑怯で結構」
 頑なに足を閉じようとしても、次第に快楽に負け足の閉まりが緩くなる。
 「あっ……んっ……ひ……ひゃ」
 後は無理矢理手でこじ開けようと思ったが、あえてそうせず一度手を抜いた。
 「がんばるねぇー」
 「はぁ……はぁ…あ…当たり前じゃない」
 「それじゃ…」
 私は手にボディーソープを塗ると、もう一度くぼみに手を入れた。
 「ちょ…ひゃはぁ……」
 ボディーソープで滑りがよくなった指はヌルヌル感を増してあんなちゃんを責め立てる。
 「あ…あぁぁぁぁ…んっ…くっ……あぁぁぁぁ」
 もはや足を閉じる事を忘れ、だらしなく足が開いていた。私はそこに体を入れると、指の動きはそのままに、そこにシャワーを当てた。
 「やあぁぁぁぁ……ちょ……ダメ……だぁぁぁぁ」
 ボディーソープが洗い流されていき、ヌルヌル感はなくなるものの、温めのシャワーが露出したクリ○リスを刺激する。
 「あ…あぁぁぁぁ…ダ……出ちゃ……あっ…あぁぁぁぁぁぁ」
 出ちゃう?その言葉を不思議に思った私は一度シャワーを止めた。
 「はふぅ……はぁ……はぁ…」
 シャワーが止まると大きく息を吐き、息を整えようとするあんなちゃん。
 「何が出ちゃうの?」
 「……」
 あんなちゃんは顔をそむけ、何も言おうとしない。
 「ふーん。言わないんだ。じゃ続きしよっか?」
 「……」
 それでも言おうとしないあんなちゃんに私は少しムッとして両肩を掴んだ。
 「さっき言わなかったっけ?反抗的にしないって」
 「……」
 「どうやら罰が必要なようだね」
 「……あっ」
 掴んでいた両肩を押し、あんなちゃんを後に押し倒す。風呂場だし、あんなちゃんは両手が拘束されているので、無理矢理押し倒すと言うよりはゆっくりと寝そべらせた。
 「覚悟はいい?」
 「ちょ…ま……やぁぁぁぁ」
 正常位でブスリとアソコに私のアレを挿入した。もちろんゴムはついていない。
 「や…んっ……ちょっ……抜いてぇ…」
 「反抗的にしたら中出しって言ったでしょ?」
 「んっ……中っ…出ぁ……しっ……やぁ……あん…」
 正常位で責められながらも、中出しと言う言葉を復唱するあんなちゃん。感じながらも顔色が変わるのがわかった。
 「やだやだやだやだぁ…」
 もがいて足をブンブン振り回すあんなちゃん。だがその振動がかえって私の快楽をます。
 「じゃあさ、ちゃんと言う事聞く?」
 「聞く聞く聞く聞く…聞くからぁ…はぁ…抜いてぇェェェ」
 絶叫するあんなちゃん。
 「じゃあ何が出ちゃうの?」
 「言う……からぁ…さ…先に…抜いてぇ…」
 「ダーメ。言ったら抜いたげる。早くしないと俺イっちゃうかも…」
 もちろんこれはウソである。既に今日二回もイっているのだ。少し昼寝したくらいでスグイクようになるはずは無い。
 「ダメ……お…し…っこ……おしっこ出ちゃいそうなのぉ…ほら言った。言ったから抜いてぇ?」
 「おしっこ?おしっこはさっきしてたじゃん?」
 「途…中ぅで…我慢し……て止め…っ…れる…とこで…とめたのぉ……」
 「なるほどねぇ…」
 ズルリとアレを抜く。
 「はぁ……はぁ……」
 「じゃあさ、見せて」
 「はぁ?」
 何を言ってるのか理解できない。そんな顔をするあんなちゃん。
 「おしっこ。したいんでしょ?してみてよ」
 「そんなの…できるわけ…」
 「じゃあ抜かせるためのウソって事でもう一回入れよっかな」
 自分の物をあんなちゃんのアソコにあてがう。
 「え…やっ……や…ホントだってば…」
 「じゃあ見せてよ」
 「そんな……」
 「中出しと放尿公開。どっちがいい?」
 私はにんまりと笑った。少しして、あんなちゃんは寝そべったまま足をM字に開き、放尿をはじめた。

 寝そべってM字開脚のまま羞恥の表情で顔をそむけ、涙ぐむあんなちゃん。
そんなあんなちゃんを私は容赦なく責め立てる。
 「ちょっ…まってぇ…」
 「え?でも早く流さないと」
 あんなちゃんの股間に温めのシャワーを当てる。
 「いぃ。いぃからぁ…自分でやるぅぅぅぅ」
 上ずった声でそう言って体勢を変えようとするあんなちゃん。
 「ダメ。俺がやるから、そのままM字でもっと足を開いて」
 そう言うとあんなちゃんは唇をかみ締め、足を蛙のように開いた。
 「気持ち悪いだろうから、ソープで洗ってあげるね」
 「……」
 顔をそらしたまま無言のあんなちゃん。それを横目に両手にボディソープを塗りたりあんなちゃんの股間に手を伸ばした。
 「くっ……んっ……」
 「どうしたの?何我慢してるの?さっきみたいに喘げばいいじゃん」
 「やぁ…だぁ…」
 「どうしたの?急に?さっきまであんなにかわいい声だしてたのに」
 「かぁ…わ…ぃぃ…言ぅ…なぁ…んっ…」
 ここまで完全に私のオモチャになっていることに少しでも抵抗しようと思ったのか喘ぎ声をかみ殺そうとがんばるあんなちゃん。
 「ふっ……んっ……あっ…」
 しかし、ソープと愛液でヌルヌルになった割れ目を外側から撫でるだけで、あんなちゃんの口から吐息が漏れる。
 「くぅ…んっ…あぁ……あん…やっ…ソコ…あら…わぁ…んっ……ぁぁぁ…な…ぃひぅ…」
 割れ目の間に徐々に指を沈めていくと流石に声を堪えれなくなってきたあんなちゃんは自分の腕を噛み、
何とか喘ぎ声を殺そうと必死に耐えていた。しかし…
 「あ…あぁ……ダメっ……やだっ!!……ひやぁっ……」
 クリ○リスのあたりを中心に責め立てると快楽を押さえきれなくなり、大声で喘ぎ始めた。
 「やっ…んっ…っ…あぁぁぁぁぁぁぁ」
 あんなちゃんは無意識のうちに爪先立ちのM字開脚で腰を浮かせ、大きく足をひろげていた。
 「だめっ………イク……イっちゃうぅぅぅぅぅ……ひやぁっっ…」
 大きくビクビクと体を震わせ、あんなちゃんは我慢していた分深くイってしまったようだった。

 「お願い…もう一回勝負して」
 バスルームからベッドへ戻るとあんなちゃんはそう言い出した。
 「どんな?」
 「フェラで私がイかせたらもう開放して…」
 「約束と違わない?それに俺が勝ったらどうなるの?」
 「…そっちが勝ったら…」
 あんなちゃんは黙ってしまった。どうやら私が勝った時のことを考えてなかったらしい。しばらくして、
 「す…好きにしていいから…」
 「それじゃ今とかわんないじゃん」
 「…。じゃぁ…じゃぁ…」
 必死に条件を考えるあんなちゃん。
 「俺が勝ったら明日も奴隷なら良いよ」
 「……それは厳しくない?じゃあ野外もOKにする…で、どう?」
 「元々OKだったんじゃないの?まぁいいけど。でも勝負の内容をちょっと変更してくれないかな?」
 「…どんな風に?」
 「69で先にイった方が負け。で」
 「……69…。……」
 あんなちゃんは少し考え
 「良いよ。それで」
 あんなちゃんは寝そべった私の顔をまたぎ、二度目の勝負が始まった。

 ベッドに寝そべった私の頭をあんなちゃんが大股開きで跨ぎ、大きく足を開いて腰を落とす。
私は首の裏に枕をはさみ首の角度を固定した。
 「じゃあ私が口を付けた瞬間から開始ね…」
 「わかった。じゃあ始めていいよ」
 そう言うとあんなちゃんは私の物を手で軽くさすりそして、口を付け、しゃぶり始めた。
 「くっ…」
 69でもあんなちゃんのフェラテクは変わらず、むしろ亀頭を多く刺激できる分、快楽を増していた。
あんなちゃんのフェラテクを堪能していてはあっさりイかされてしまう。
こちらも負けじと割れ目に吸い付いた。
 「んふっ…」
 一瞬、あんなちゃんの舌の動きが乱れたがこちらが割れ目を舐め回し、クリ○リスに吸い付くも効果は薄い。
 「くぅっ…」
 それどころかあんなちゃんの舌はより激しく私のモノを刺激する。
口の中で私のモノを中心に舌ベロが絡みつくように周囲を嘗め回すようなかんじだ。
 「はうっ…」
 それにストローク運動まで加わりかなりの快楽が私を襲う。
考えてみれば、私は二回イったあと、寸止め状態でいたのに対し、あんなちゃんはお風呂でかなり深くイってすっきりした状態。
かなりこちらが不利な状況。とりあえずアソコから口をはずし、内モモをやさしく口で愛撫。
そして両手で背中を触れるか触れないのギリギリの位置で撫で回す。
 「ふっ…」
 少しだけあんなちゃんの舌の動きが鈍る。やっぱりソフトな責めのほうが今はゆうこうなようだ。
フェラに耐えながら少しずつ少しずつあんなちゃんの体の快楽のスイッチを入れていく。
しかしあんなちゃんの体のスイッチが切り替わるまでに私は果ててしまいそうだ。
背中をやさしく愛撫しながら時々手を下に滑らせ横乳も撫でる。
内モモを撫でる唇も時々撫でるだけではなく、モモに舌を這わせる。その都度微妙な反応をみせるあんなちゃんの舌。
しかしこちらもかなりやばい状態。かなり先走り汁が出ていて、あんなちゃんに限界が近い事を知らせているはずだった。

 そんな状態で数分が過ぎた。何とか射精感をガマンしながら、あんなちゃんに前戯をし体を焦らす。
そろそろ感じる体になっていてくれないとこっちが限界かも…。そう思った私は背中を撫でていた右手をお尻の方に流し、そしてモモを舐めていた舌で軽く割れ目を舐めた。

 ビクン

 あきらかに今までと違った反応をみせるあんなちゃん。完全に舌の動きが止まり、体が跳ねた。
よし!!そう思ったつかの間、あんなちゃんは今までと違った事を始めた。
 「んっ…くっ……はぁ…」
 少し上体を起こし、完全に咥え込んでいたアレを吐き出し、先端だけ、亀頭の本当の先端が前歯程度の位置に唇を置き、
舌ベロが自由に動く状態で激しく先端を舐め回し、時々唇を触れさせ、そして右手で手コキを始めた。
コレがとんでもなく気持ち良い。先ほどとはまた違った責めが、私の残り少ない耐久力を容赦なく削り取っていく。
こちらの責めの手は完全に止まっていた。
何とかこちらも責めてあんなちゃんの攻撃力を落とさないと…搾り出される。
そう思ってあんなちゃんの割れ目に吸い付こうとするも、口は喘ぎ声が絶え間なく出てしまい、快楽で目を開けられない状態で舐めるどころではない。
無理な体勢になるが、右手をがんばって割れ目に近づけ、手探りで刺激するが焼け石に水。
ほんの少しだけ舌の動きを緩める事しか出来ない。
そのうちに、あんなちゃんは私の亀頭にキスでもするかのように口を付けた。そして、

 ズビバズズズズズズズズズズズズ ズルズルズルズル

 精子を吸いだすかのように先端を激しく吸った。それも完全に唇を密着していないので蕎麦をすするような音を立て、その振動が先端を刺激する。
息が続く限り吸ったあんなちゃんは一度唇を離し、大きく息を吐いた。その息が触れるだけでビクビクしてしまう。

 もう一回されたらイく…と言うより吸い出される…。何とかしなければ…そう思った私は指で場所を探り当て前の穴に人差し指を突きたてた。つもりだった…
 「ひひゃあぁぁぁ……」
 絶叫と共にあんなちゃんは大きく仰け反った。何がおきたのか私は理解が出来なかった。
 「は…ひ…はぁ…ひは……ひゃ…」
 ともかく責めが止まり少し余裕が出来た私が目を開けて見てみると、私が指を入れたのは後ろの穴であることが発覚した。



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