萌え体験談

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ソープ

ヒキニートだった俺とエッチなご夫婦

昔、引きこもり気味だった俺に、親が「大学受かったら車買ってやる」と言ってくれて、頑張って予備校かよって勉強した結果、引きこもりも治って車持ちの大学生になれた。

たまたま流行ってたパジェロミニを買ってもらった事もあって、林道を走り回ることにハマっていた。

舗装もしていない山道を、ただ走り回るだけだったがとても楽しく、ダムや廃村なんかで写真を撮ったり、鉱泉でお湯につかったりして楽しんでいた。

たまに友人も連れて行ったが、基本的にいつも一人だった。

その日もいつものように学校のない平日を、林道で楽しんでいた。

車がギリすれ違えるかどうかの、細い未舗装の道を走っていると、遠くに2人組のハイカーが歩いているのが見えた。

この林道は、登山口にもつながる林道なので、ちょくちょく見かけるのだが、二人のうちの一人が足を引きずっているように見えた。
片方の荷物を、小柄な方の一人が全部もっていて、見るからに大変そうだった。

近づいていくと、二人揃ってこちらを振り返る。
男性と女性の組み合わせで、結構年上に見えた。と言っても、俺が19の時の話だ。
 

目が会った事もあるが、女性がいると言う事もあって、車を止めて声をかけた。

すると、男性の方がにこやかに、足をくじいてしまった事と、出来れば車に乗せて欲しいと言う事をお願いして来た。
女性の方も、丁寧にお願いをして来たので、イイですよと即答した。

そのカップルは夫婦で、後からわかった事だけど、旦那さんのヒロシさんが35歳、奥さんの由紀子さんが33歳だった。
旦那さんは温厚そうなメガネをかけたフツメンで、奥さんは年よりも若く見える童顔なそこそこ綺麗な人だった。

ただ、若い世間知らずの童貞だった俺から見て、そこそこ綺麗だったという話で、あれからそれなりに社会経験を積んだ今考えると、ほぼノーメイクの33歳と言う事で考えれば、由紀子さんはかなりの美人だったという事がわかった。

とりあえず、この車に母親以外の女性を始めて乗せたこともあって、舞い上がっていた。助手席のヒロシさんと会話をしながらも、バックミラーが気になって仕方なかった。

二人は、登山口手前の鉱泉に行く途中で、泊まっている旅館の人に、林道口まで送ってもらって歩き出したそうだ。
もう少しで鉱泉というところで、ヒロシさんが足を踏み外してくじいてしまって、困っていたそうだ。
歩いて戻るよりは、鉱泉に行った方が手立てがあると思って歩いていたそうで、俺が通りかかったことは本当に奇跡だと思ったそうだ。

確かに、ど平日の昼間にここを走る車はほとんどないだろうと思った。

そして、俺も鉱泉が目的で、その後の予定も決めていなかったこともあり、一緒に鉱泉に行って、旅館まで送ってあげる話になった。

林道口まで乗せてくれれば、宿の人に迎えに来てもらうと言っていたが、帰る方向だったので、気にしないで下さいと言ってそうなった。

しばらく自己紹介や、当たり障りのない会話をしていたが、
「本当にありがとうね。助かったよぉ。あっ君は、よく林道来るの?」
由紀子さんは、すぐになれなれしいと言えるほどフレンドリーになった。いきなりあっ君なんて呼ばれてしまって、普段女性からそんな風に呼ばれることはおろか、話すことさえほとんどなかったので、妙にドキドキしてしまった。

「いつも一人なの?彼女はいないの?」
などと、遠慮なく聞いてくる。
「ゴメンね、アツシくん。こいつ、普段若い男の子と話する機会なんてないから、舞い上がってるんだよ。」
ヒロシさんが言う。
「いやっ!そんなっ! 僕も、女性とこんなに話したのは、絵画売りのキャッチのお姉さん以来です・・・」
等というと、二人とも笑ってくれた。

「あっ君って親切だし、結構整った顔してるから、モテそうだね。」
由紀子さんはやたらと褒めてくれるが、俺は年齢=彼女いない歴のさえない童貞なので、キョドりそうだった。

顔を赤くしながら、そのことを話すと
「ホントに!? 以外だなぁ。 でも、すぐ出来るよ。あっくんなら。」
初対面の女性に慰められる俺って、キツイなと思いながら運転を続けると、鉱泉に着いた。

平日の鉱泉はいつものように無人で、がらんとしていた。ここは、更衣室は男女別々だが、風呂は混浴なので、
「とりあえず車で待ってるから先に入って下さい」
と言うと、ヒロシさんがニヤニヤしながら
「一緒に入れば良いよ。こんなにしてもらってるのに、悪いからさ。別に気にしないよな?」
なんてことを由紀子さんに聞く。
「全然気にしないわよ。あっ君だって、こんなおばちゃんに興味ないだろうしね。」
なんて言う。

そして、結局一緒に入ることになった。
正直、この時点で俺は相当テンパっていた。想像して、フル勃起してしまっていた。
それを悟られないように、ヒロシさんと一緒に更衣室に入ると、そそくさと服を脱ぎ、洗い場に先に行って体を洗い始めた。
すぐにヒロシさんが入ってきて、横に座って体を洗い始めた。
「本当に助かったよ。おかげで、足、かなり良くなったよ。」
「いえ、そんな、僕も賑やかで楽しいですから!」
等と言って、一緒に風呂に入った。

そうしていると、戸が開く音がして、由紀子さんが入ってきた。
タオルを巻き付けただけの由紀子さんが、風呂に入ってくるところを見て、尋常ではないくらい心臓が高鳴った。

慌てて目をそらすと、由紀子さんが体を洗い出す音がした。
「アツシくん、そんなに気にしないでよ。おばさんの裸なんて、見たくもないだろ?」
ヒロシさんがそう言ってくれるが、もうガチガチに勃起していた。

「あっ君、そんなに気にされると、こっちも気になっちゃうよw」
由紀子さんが明るく言ってくれる。
「ねぇ、あっくん、背中流してよ!」
いきなりのこの言葉で、
「えっ!!」
と、大きな声で言ってしまった。

「あぁ、そうだな、俺、足ダメだから、洗ってやれないし、ちょうど良いね。」
なんてことをヒロシさんが言う。今思えば、完全にからかっていたんだと思うけど、童貞の俺は鼻血が出るほど興奮していた。
「私も肩が痛いから、自分で洗えないんだ。ヒロちゃんも怪我してるから、お願いね、あっ君w」
等と言ってくる。今思えば、由紀子さんもからかっていたんだと思うけど、俺は真に受けて風呂から出て由紀子さんの方に歩み寄った。
勃起したチンポを、タオルで隠しながら近づくと、
「あぁ・・ じゃあ、背中お願いね。」
少し戸惑った感じでそう言った。きっと、まさか本当に洗いに来るとは思っていなかったのだと思うけど、とりあえず背中を洗い始めることが出来た。

由紀子さんは、椅子に座っている背中側は当然裸なので、抜けるように白い肌がまぶしく、おっぱいも横側が少し見え隠れしている。服を着ていた時も思ったのだが、結構でかい胸だと思った。
160cmないくらいの身長の由紀子さんは、細見の体だが胸はでかいという、ある意味理想的な体で、顔は中川翔子を少しきつめにした感じだった。

手に持参したボディソープを取ると、良く泡立てて、由紀子さんの背中に直接塗り広げていく。
女性の素肌にボディソープを塗り広げていく・・・  童貞には困難な作業だったが、勃起したチンポをタオルで隠しながら、必死で洗い続けた。

ふと視線を前に向けると、鏡に由紀子さんのおっぱいが写っている・・・ 真っ白な釣り鐘型の大きめの胸が、垂れ下がることなくつんと上を向いて主張していた。綺麗なピンク色の乳首も感動的だったが、由紀子さんの綺麗な顔と、ピンク色の上品な乳首には不似合いな、大きな乳輪が下品で逆にエロくてたまらなかった。

思わず凝視して手が止まったからだと思うが、
「あっくん、手が止まってるよ! っていうか、どこ見てるのかなぁ?」
などと言ってくる。あの頃の俺は、30過ぎの女性などババアと思っていたし、眼中になかったのだが、リアルに目の前にいる由紀子さんは、全然ありというか、土下座してお願いするレベルだった。

「いやっ! あの、その・・」
などとドモリまくっていると、由紀子さんが俺の両手をつかんでおっぱいの上に持って行くと、両手をおっぱいに押しつけた。
「こっちも洗ってよ!ねっ?あっくんw」
などと、ニヤニヤしながら言う。

生まれて初めて触るおっぱいに、貧血になるくらいドキドキして勃起していると、由紀子さんが自分で俺の手を動かし始める。
その柔らかい胸がグニグニなまめかしく動いているのが鏡越しに見えて、もう、それだけでイキそうな感じがした。

「おいおい、ユキ、あっくん引いてるぞw痴女かよw?」
ヒロシさんは、止めるどころか煽ってくる。完全に遊ばれていたんだと思うが、おっぱいの感触でそれどころではなかった。

そして、勇気を振り絞って自分で手を動かし始めた。ボディソープをおっぱい全体に塗って広げていく。
どうしても、乳首に触れてしまうのだが、そのコリコリした感触は未体験の感触なので、わざと手のひらで何度もこすってみた。
すると、はっきりわかるくらいに堅くなってきて、噂に聞いていたが本当に乳首も勃起するんだと感動した。

「ん・・ ん・・」
そのうち、由紀子さんが吐息のような声を出すようになり、俺は興奮で狂ったように手のひらを動かし始めた。
「ちょっ! ストップ! んっ  もう綺麗になったよ! ん・・ 落ち着けw」
などと言われて、手を止めた。名残惜しかったが、おっぱいを触らせてくれた感謝の気持ちでいっぱいだった。

「アツシ君、下も洗ってあげてよ!」
ヒロシさんが悪のりして言う。
「えっ!?」
「えっ!?」
俺と由紀子さんがユニゾンで言う。

「ほら、ほら、汗かいたんだから、ちゃんと綺麗にしないと!」
俺は、ヒロシさんに言葉にならないほどの感謝の気持ちを持った。

「ううう・・ じゃあ、お願い・・・ね?」
由紀子さんは、ちょっと戸惑った感じだったが、俺の手にボディソープを出してくれた。
俺はそれを手で良く泡立てると、おそるおそる由紀子さんのあそこに手を近づけていった。

後ろからではよく見えないので、少し前に出て、由紀子さんの背中越しに上からのぞき込むようにして見ると、おっぱいの山脈の向こう側に、ヘアが見えた。もう、夢のような瞬間だった。

そして、手を由紀子さんの股の間に突っ込むと、ボディソープを塗りつけた。
生まれて始めて触る女性のあそこは、ビラビラやヘアなどが絡みついてきて、本当にイキそうだった。
「ん・・ ごめんね、こんなところまで洗ってもらって・・・  あ・・」
由紀子さんは、少し顔を赤らめながら、時折吐息を漏らしている。

夢中でこすり続けると
「ねぇ、あっ君、当たってるよ・・・  何が当たってるのかなぁ?」
いたずらっ子のような感じの表情と口調で、由紀子さんが言う。
俺は、少しでも見えるようにと、思い切り背中越しに上からのぞき込んでいたので、由紀子さんの背中にタオル越しだがもろにチンポが当たっていた。

慌てて飛び退くと、
「うわぁ!すいません!すいません!」
そうやって謝る。慌てて飛び退いたので、タオルが落ちてしまって、フリチンのまま謝っていた。

「うおっ! なんだそれ? マジか?w」
ヒロシさんが驚いた声を出す。
「えっ? あっ君、外人?」
由紀子さんも驚いてそう聞いてくる。

俺は、昔からチンポだけは大きいので、それが原因でガキの頃はいじめられるほどだった。
あだ名も、でかちん、ブラザー、馬、逆刃刀、等々でからかわれていた。
どれくらいかというと、ビールの500mlの缶と同じくらいだ。

慌ててタオルで隠すと、
「ごめんなさい!日本人です!すいません!」
などと、パニクってワケのわからない謝り方をした。

「いやぁ、凄いね! CGかと思うほどでかいね!」
ヒロシさん本当に驚いた感じで言う。
「あっ君、本当に、外人並みだね。」
由紀子さんも、興味津々と言った感じで言う。

ただただ顔を真っ赤にしてうつむいていると、
「じゃあ、今度はユキが洗ってあげなよ。」
ヒロシさんが言う。
俺はその言葉に、
「さっき洗ったから、大丈夫です!大丈夫です!」
キョドキョドしながらそう言って風呂に入ろうとすると、由紀子さんにがしっと手を掴まれた。
「ほら、ほら、座って、座って!照れないの!」
そう言って引っ張っていく。由紀子さんは全裸で、全てが見えてしまっている。
真っ白な裸体は神々しいほどだが、でかい乳輪だけが妙に下品なエロさを放っていた。

椅子に座らせられると、背中から洗い始める由紀子さん。手で背中を洗っていたが、急に体を押しつけてきた。背中で由紀子さんのおっぱいが上下左右に動き回る。おっぱいで洗ってくれているようだ。
俺は、ただただうつむいて、その感触をドギマギしながら楽しんでいた。

しばらくすると、由紀子さんは後ろから抱え込むように両手を伸ばして、俺の胸や腹なんかを洗い始める。
指先で、乳首を転がすように洗いながら、
「あっ君、綺麗になってる?気持ちいいかな?」
なんて声をかけてくる。正直に言って、童貞の俺には乳首はくすぐったいだけだったが、背中のおっぱいの感触がたまらなく気持ちよかったので
「はい!気持いいです!」
元気よくそう答えた。

すると、由紀子さんは素早く俺のタオルを取り払い、俺のガチガチのチンポを握ってきた。
「あふぅ! ちょ! ダメです!」
変な声を出しながら、慌てて腰を引くようにするが、由紀子さんはがっしり握って離してくれない。

「マジ? 指回らないんだけど・・・  ちょっと、なんか、作り物みたい・・・」
そう言いながら、興味津々で触りまくる由紀子さん。
両手で握って
「両手でやっと回るとかwあっ君ブイブイ言わせてるんじゃないの?」
ニヤニヤしながら由紀子さんが言が、俺は正真正銘の童貞だ。
それを耳まで真っ赤にしながら打ち明けると、
「もったいないね。 でも、デビューしたら、すっごいやりチンになりそうだねw」
そう言って、今度はカリの方を触り始める。

「えげつないね・・・ この段差とか・・・  ここで雨宿りできるんじゃない?」
そんなことを言いながらカリを指でこすられると、もう限界で
「あっ!ヤバいです!」
なんて言いながら、思いっきり射精してしまった。
「えっ! うわぁ・・・ 凄い・・」
そう言いながら、チンポをしごいてくれる。そのおかげで、全部出し切るまで射精できて、その間中しびれるほどの快感が体を駆け巡った。

「ふふふ・・・イッちゃったね・・・」
そう言いながら、指に付いた精子と鏡にまで飛び散った精子を流しながら、優しくささやいてくれた。

しびれるほどの快感の後には、しびれるほどの羞恥と罪悪感が襲ってきた。
「ごめんなさい! 本当にごめんなさい! ホントに、僕・・・ うわぁぁ・・・  すいません!」
パニックになって謝りまくる。

「いやいや、アツシ君、こっちこそゴメン。君が初々しいから、ユキも調子に乗っちゃったみたいだよ。本当に、悪かったね。」
ヒロシさんが紳士的に謝る。
「ごめーーん! あっ君可愛いから、ついつい虐めちゃったよ!でも、あそこは可愛くないねwホントにブラザーって感じだねw」
などと言ってくれた。

そして、3人で仲良く湯船に入って、楽しく過ごした。

「なぁ、アツシ君の握って、お前も興奮してない?顔赤いぞ。」
「そんなことないって!のぼせてるだけだよっ。」
「ゴメンな、アツシ君。痴女に襲われて、怖かっただろ?」
そんな風に笑顔で楽しそうに言うヒロシさん。

俺は、そんなことないですよ、などと笑顔で言いながら、由紀子さんのおっぱいの感触と、チンポを触ってくれた手の感触を思い出していた。

「でも、まじめな話、そこまで大きいと、女の子によっては無理かもな。彼女出来て、そういう感じになったら、優しくしてあげないとダメだと思うよ。」
ヒロシさんが真剣にアドバイスをくれる。
「そうそう、焦っちゃダメだからね。焦ると女の子も痛いと思うよ。  まあ、でも、羨ましい悩みだよねw
ヒロちゃんには無縁な悩みだw」
いじめっ子のような顔をして言う由紀子さん。
「コラーーー! って言っても、その通りか・・・ お前なんか、嫌いだねw」
少し落ち込みながら、由紀子さんに言うヒロシさん。本当に楽しくて仲の良い二人で、凄く好感を持った。

すると、いきなり由紀子さんが立ち上がって俺の方に来て、膝の上に強引に割り込んできた。湯船の中で座って、由紀子さんを膝の上に座らせている格好だ。
「いいもーーん! あっ君に可愛がってもらうから!」
そんなことを言って、完全に腰を下ろした。

ガチガチに勃起しているチンポが、由紀子さんのお尻につぶされている状態だ。
裸のお尻に、裸のチンポが押しつけられている・・・
童貞的には、もうセックスをしたも同然だった・・・

「うわっ! 由紀子さん、ダメですって、ダメです!」
慌てて押しのけようとするが、逆にお尻をフリフリと振って、より密着させてくる。

「うわぁ・・・ 体、持ち上がりそう・・・  堅さも半端ないんだねw」
「えっ? あぁ・・ その・・・ごめんなさい。」
何を言って良いかわからずに、とりあえず謝る俺。

「ユキ、ちょっとやり過ぎwこれだからおばちゃんはダメだって言われるぞw」

「はぁーーい。 じゃあ、もう少しだけ。」
笑顔で良いながら、俺の体に体を倒し込んでくる。
洗った髪が良い匂いをさせている。
俺は、勇気を振り絞ってお湯の中で由紀子さんのおっぱいに手を伸ばした。
少し濁り湯なので、ヒロシさんからは見えないはずだと思って、思い切って胸を揉み、乳首を指で触ってみた。
意思のように硬くなった乳首をつまむと、由紀子さんが俺の方を向いて、ニヤリと笑った。
抵抗がないので、そのまま触り続けると
「あぁーーー、気持ちいい! 本当に、良いお湯だね! 良い出会いもあったし、来て良かったね!」
ヒロシさんに向かってそう言う由紀子さん。

のぼせただけかもしれないが、由紀子さんは耳まで赤くなっている。そして、胸をまさぐる俺の右手を手でつかむと、自分のあそこの方に持って行く。

「そうだね。足くじいたときは、終わったと思ったけどな。本当に、感謝だよ。」
ヒロシさんはそんなことを言ってくる。

俺は、お湯の中では由紀子さんの乳首をつまみながら、由紀子さんのあそこに手を入れようとしていた。
その状態で、
「いえ! 僕の方こそ、楽しいです。それに、あんな事まで・・・ 本当にありがとうございます!」
そう言いながら、手を由紀子さんのあそこに突っ込んだ。

足を広げて待っていた由紀子さんのあそこに手が触れると、お湯の中でもわかるほど、お湯とは違う粘度の高い液体で濡れているのがわかった。

夢中であそこをさすり続ける俺。目の前には旦那さんがいるのに、胸を揉みながらあそこまでまさぐっている。その異常なシチュエーションに、勃起も120%になっていた。

由紀子さんは、目を閉じてお風呂を楽しんでいるような感じにしているが、お湯の中では俺の太ももなんかを指でなで回している。

すると指が、ビラビラの上の方の堅くしこった部分に触れた。これが噂のクリトリスか?と思って、重点的にさすってみた。
「ん・・・ あぁぁ・・・ 本当に、癒やされるねぇ・・・ ん  足はどう?」
ヒロシさんに向かってそう聞く。ただ、時折出る吐息が妙にエロく、ばれてやしないかドキドキだった。

「あぁ、お湯につかったら、痛みとれたよ。さすがだな。鉱泉は。」
そんなことを言いながら、体を伸ばすヒロシさん。本当に気持ちよさそうだ。

俺は、お湯の中では凄い状況で、心臓が破れそうにドキドキしているが、
「ここは、湯治に使う人もいって聞きました。」
なんて言ってみた。

すると、由紀子さんが、一瞬俺の目を見てにこりとすると、うーーんと言いながら伸びをするように体を伸ばして、その動きを利用して腰を浮かし始めた。そして、あそこに俺のチンポが触れた位置で、腰を下ろそうとする!
亀頭の上の方が、包み込まれていきそうな感じになって、まさか!?童貞卒業!?などと思った瞬間、ヒロシさんが立ち上がって、
「そろそろ出ようか?さすがにのぼせるだろ?」
なんて言った。

慌てて由紀子さんも立ち上がり、
「そうね。遅くなっちゃうしね。」
なんて言いながら、湯船を出始めた。

このときのがっかり感は凄かった・・・ もう少しで経験できると思ったのに、寸前で肩すかしをされた・・・

ただ、先っぽの少しは入ったので、ちょっとだけ経験できたと思うことにした。

そして着替えて、車を発進させた。

宿は、本当に帰り道の途中で、楽しくワイワイおしゃべりをしている内に、あっという間に着いてしまった。

名残惜しさを感じながら、じゃあ、またどこかでみたいなことを言っていたら、
「アツシ君、明日は学校あるの?」
ヒロシさんが聞いてきた。
「ありますけど、午後1コマだけです。」
不思議に思いながらそう言うと、
「そうか!じゃあ、泊まってきなよ!部屋広いし、どうせ暇だから宿も一人くらい問題ないよ。」
「そうしなよ!宿に言ってくるね!」
そう言って、俺の返事も待たずに飛び出していく由紀子さん。

「大丈夫だよね?って言うか、もう決まりなw」
ヒロシさんが良い笑顔でそう言ってくれた。

そして、ほとんど貸し切り状態の宿に入り、部屋に行くと、でかい内風呂までついた、とても豪華な部屋だった。
車を止めるときに駐車場に止まっていた車は、ポルシェだったので、ヒロシさんは金持ちなんだなぁと思った。
この出会いが俺の人生に大きく影響を与え続けていくとは、その時は夢にも思っていなかった。
この夜のことも、いまだに鮮明に全て覚えているような、とびきりの経験だった。

オタサーの姫と謀反する囲い 後編

[11/20] 初夜 中
干「それにしても、あんた最初から決めてたんでしょ?それなのにゴム忘れるなんてねーwやっぱヘタレでヌケてるわw」
結局着替えて外にゴムを買いに行くことになった。もうほぼいつもの干菜に戻ってしまった。
近くのコンビニはいつも利用してるので買い辛いということで、いつも利用しないところまで歩いて行くことに。
ここまで暗い道を干菜と歩くのは初めてだ。美姫とは一回あったが、今の俺にはどうでもいいことだった。怒ってないのかと聞くと
干「ん?怒りとか恐怖とかってより、こいつそこまでしてあたしとしたいんだ、って気持ちがあったかな。今までにないオスの部分見えたしw
ま、女としての自分を引きずり出されたみたいな気持ち…かな」ほっと胸を撫で下ろす。
ふっと干菜は進路を変え、公園に入っていった。そう、ここは美姫にスキンシップされた公園だ。
干「それより、あんたあたしのこと好きって言ったよね。だったらさ、次に言うことがあるんじゃない?あんたの口から直接、エッチする前に聞きたいな。ここなら大丈夫でしょ」
恋愛に疎い俺とは言え、何を言うべきか分からないハズもない。俺は告白した。フられることがない告白を。
干「…っはー!すごいドキドキしてるwwなんかもー細胞が活性化して若返ってる感じw」
俺「なんだよそれww大げさすぎww」 干「だってねえ、もう恋愛とかその先とか出来ないと思ってたしねー」
コンドームを買い、その帰り。唐突に手を触れてきた。
干「恋人なら手、…でしょ?」そ、そうだなと握手するような感じに手を握ったが、干菜の指はそこから俺の指の股に絡ませた。所謂恋人繋ぎというやつ。
干「手のつなぎ方も知らんの?w流石童貞w」 お前はどうなんだよーと言って戯れながら帰った。本当にしみじみ幸せを感じる。

[12/20] 初夜 後
帰るなりムダ毛の処理のために干菜は風呂場へ。夜の静寂が、まるで夢のようだと思わせる。8月1日金曜日、いや、既に12時を回っているから2日の土曜日か。忘れることの出来ない日だ。
洗濯機を見ると、干菜が外に出る前に着替えて放り込まれたジーンズが見える。そしてその横にはパンツも。本当は駄目なんだが、そのまま手に取った。
クロッチ部分はおろか股に当たる部分が全体的にじっとりしている。続いてジーンズを見たら、いつものダボダボジーンズなのに股ぐらが軽く湿っている。これって相当…
とりあえず戻し、干菜が上がってきた。俺も体を洗うが、先への期待に5分も洗ってられない。上がったら、バスタオルを巻いた干菜がベッドに座って待っていた。俺も座る。
俺「…ちょっと恥ずかしいな。酔いも醒めたし。もう一杯飲んどくか?」
干「いや…今日のことはしっかりと覚えときたいから、いいかな。確かに恥ずかしいけどねw」
「ゴムの着け方調べといたからあたしが着けたげる。ほら、見せて。」と表示したスマホをチラ見しながら装着していく。チ○コに触れる手がたどたどしいが装着できた。
じゃあ脱ぐね…とバスタオルを取った。やはり、俺の見たてより幾分煽情的だった。
普段はスポブラに固められているとはいえ、これで気付かれないもんなのかと思うほど。お腹はいつぞや見たAV女優よりは脂肪が付いててくびれも無いが
男10人が見て9人がは醜いとは言わないだろうと言える程の絶妙なムッチリ具合。お尻もモッチリしていて、ダボダボジーンズにこんな兵器を隠していたのか、と。
まずはおっぱいに手を伸ばす。俺が干菜を意識する理由になった箇所だから当然の成り行きだろう。
形の良い釣鐘型、と言える。乳輪は半径人差し指2本分、直径にして5cm近くまであり乳首は結構ピコンとしてる、適度なお下品具合がとても股間にくる。
乳輪の外周に沿ったり、乳首をオーディオ機器の小さい音量ツマミを回すように、或いはガキの頃やってたねり消しをこねるような、そんな感じに攻めていた。
干菜はと言うと、んひっちょっだめ!胸ばっかり!とか声にならない声を上げていた。この「んひっ」と言いながら体をよがらせるのがクセらしい。更に俺は
俺「ここ、チョロンと一本生えてんぞ。女にも生えるんだなw」それは所謂パイ毛というやつである。
「え!?ウソ!やだ!抜かせて!」と懇願するが拒否して手を抑えて押し倒す。やだぁと体を振って逃げようとするので、オッパイもバインバインと縦横無尽に…。
干菜を襲う昨日以前の俺だったら1年はオナネタに困らない映像だ。
干「うわああめっちゃ恥ずかしい…死にたい…」 俺「俺と早くやりたかったから見落としてたとか?w」
干「………」図星なんかい。
完全に出来上がってて、おツユがベッドにまで垂れているくらいだ。とうとう入れる。その前に目に付くのが股だが、ものの見事に毛の一本もない。相当見せられない有様だったんだろうがやり過ぎだろう。
干「丁度良い整え方とか知らなかったからしょうがなかったんだって!もう…これ以上虐めないで。」
こう、か弱さを出して懇願されたら、もう意地悪は出来ない。その後は暴発することもなく、無事に挿入。
さらにその後のことは、もう頭で考えて行動してはおらず、故にあまり記憶にも残っていない。
その一発で両方疲れ果ててしまい、もう一度軽くシャワーを流して、一人用の干菜のベッドに二人横たわり寝る前に軽い会話。これがピロートークか。当たり前だがこれも初めてだ。
干「あんたのイキ顔ヤバかったよwwこーんな(変顔しながら)してさ。そんな気持ち良かった?ww」
俺「干菜だって、んひっwって絶妙に可愛げのない声出しながらよがってたなw」と言うとツンと拗ねてしまった。仕返しに俺をイジり倒したかったんだろうなww
その日はもう寝てしまった。

[13/20] 暴露
自分の部屋以外、しかも女性の部屋でパン一で起床する新鮮な感覚が、夢でないことを教えてくれる。
先に起きてた干菜に作ってもらった朝食を食べた後、出かけるらしいので俺の部屋へ帰ることに。
家に帰ってもアニメやゲームに勤しむ気になれない。ましてやオナニーなんて時間と精子の無駄だ。こんなことを考えることになるなんて。ああ、干菜と一緒に居たい。
SNSを見たら、美姫が何かしらすると男連中がしきりに賛同したりする、いつもの光景。俺は「こいつら馬鹿らしいことやってるなあ」と思った。
童貞を捨てて、彼女も手に入れたことによる優越感からの感情。ゲスな感情である。美姫のこと教えてやったらどんな反応するんだろう、と考える。
傷付く友人の顔が見たくなくて今まで黙っていたが、もう言ってやった方がいいんじゃないか。見下す気持ちもあったし、こいつらのためを思う気持ちも何割かあった。
それに、美姫に失望して干菜に流れようとも、もう干菜が彼らになびくことがないという打算もあった。
思い立ったら知らせるのは簡単だ。サークルの定期連絡にSk○peを使ってるので、全員のアカウントは知っている。女2人を抜いた男達5人だけのグループを作り、告発する。キーが動く手は軽やかであった。
信じきれない者もいたが、あのとき美姫が話していた内容、学食の席などを詳しく教えたらどんどん反論の言葉を無くしていった。
A「…確かにあの席で美姫ちゃんが話してるの見たことがある。一度見学に来たカナちゃんもいた。何話してるかまでは知らなかったけど…」
B「正直、心の奥底に可能性を感じてたんだ。なるべく考えないようにしてたけど。」
C「俺も…それでも、女の子の近くに居られるならそれでよかったから…。」 皆、各々に心情を吐露していく。
Dだけは反応が無かったが、多分同じような反応だろう。

[14/20] 謀反
男4人はその日の午後美姫と遊ぶ約束をしていたゲーセンに行ったようだ。ここで美姫から離れたら、正真正銘女との繋がりが無くなってしまうからか。
俺は帰って無為に夕食時までゴロゴロしてたら、干菜からウチ来ない?とお誘いが。一瞬で向かう。
干菜の外見に少し変化がある。長さはそこまで変わってないが、ボサッとした印象があった髪が綺麗に整い、綺麗な黒髪ロングになっている。髪切った?と聞くと
干「お、やるねwwさすがに少しは外見にも気を配らないとってねwガッカリさせないようにね。」 気にしないでいいのに?と言いつつ、気にしてくれていることが嬉しい。
多分化粧もしてくれてたと思う。恋人同士になったんだな、と思う。
干「でさ、明日服も買おうと思うんだけど、空いてるなら一緒に行こ。」 それはつまりデートの誘い。即断する他ない。
夜8時を回った頃から携帯が鳴る。Sk○peの通知音で、男5人チャットからだった。
Dが一枚の写真をアップしている。少し暗いゲーセン。音ゲーの筐体に立っているミニスカニーソの女の子の脚をローアングルから写したもの。これが誰なのかは俺にもわかる。
これ美姫ちゃんだよな?とBが問い、Dが肯定。ABCの3人は犯罪じゃないか!と糾弾するが、Dはこれを一蹴。
D「お前らやり返したくないのかよ!美姫の自己顕示欲のために無駄金と時間どれだけ使わされてきたよ!
上手いことのらりくらりとかわされて、俺達が牽制し合うように仕向けたのも美姫じゃないか!」 3人は押し黙る。
D「他にも何枚かある。変な正義感や美姫のためを思って、なんて言う奴には見せない。これでどうだ?目を覚ませよ!もう俺たちに振り向いたりしないんだよ!
美姫が自己顕示欲のために俺達を使ったなら、俺たちが美姫を性欲に使っていいだろ!」
そんなわけない、ゲスな発想だが、3人とも見たいという答えだった。美姫に同情が無いわけでは無いが人を利用してきた奴は人に利用される。これは摂理なんだ。
2枚目の画像。勇気を出して無音カメラ状態のスマホを音ゲープレイ中の美姫の脚元に潜り込ませたものらしい。フラッシュなど焚けるはずもないから暗くて分からないが黒いパンツを穿いている…ように見える。
以前の俺なら5日は使い続けられるネタだ。うむ、確かにこれは…
干「何ー?どしたん?」と顔を近づけられる。俺は途端に隠す。
干「あははwwwエロ画像でも見てた?wwwやたら真面目に見てたよねwwま、オナニーは自分チでやりなよw」
…いやいや、そうだ。俺には干菜が居る。この画像も、背徳感と臨場感が興奮を呼ぶだけで、体の素材は干菜のがよっぽど上だ。
その時またSk○peの通知音が鳴る。今度はサークル全員のチャットで、美姫からテスト終わりの飲み会をしようというもの。美姫だけ酒飲めないけどいいの?と俺が聞くと、美姫も飲んでみたいらしい。
未成年に酒なんて飲ませたのが学校側にバレたらサークル単位で活動停止モノなんだろうが、誰も止めることは無かった。
干菜は享楽主義で、バレない範囲で飲もうという気持ち、D達4人は酒を飲んだ脇の甘くなった美姫から得られる「ネタ」欲しさ、そして俺は別の気持ちを持っていた。
チャチな盗撮画像で興奮してる4人に、干菜という女の魅力を見せつけたいという気持ち。明日のデートで、少し刺激的な服を買うように懇願する。それだけでいいはず。
鼻息荒くして美姫のサービスショットを撮ろうとするあいつらに、今までより少し露出がある服を着た干菜をぶつける。どう困惑するか見物だ。俺もDを責められないゲス具合だな、と自嘲する。
仮に干菜に対して美姫のような、囲い込んで男同士が睨みをきかせる関係になりそうだったら俺が付き合ってると暴露する。それで解決だ。
男5人チャットはその後、関係ないエロ画像も含めた共有チャットのようになり、美姫への呪縛も無くなり、俺達5人はまた横のつながりを取り戻しつつあった。
何にせよ、D達4人も、美姫という姫に謀反する騎士となった。

[15/20] 剃毛
そのSk○peチャット後、干菜家で飯を食べているときに告げる。
俺「そういや干菜、お前尻の方のアンダーヘア剃りきれてなかったぞ。」 ご機嫌に話をしていた干菜は急にサーと青ざめる。
は!?てか何で今言うの!?と怒られたが、メシ食べた後に俺が剃るつもりだったからだ、としか言いようがない。
流石にイヤだと断られたが、お尻周りのアンダーヘアは一人で処理は出来ないというネットの記事を見せたり、なんなら頭を下げて頼んで、なんとか了承をもらった。
(本当は脱毛を勧められてたがそれは都合が悪いので見せなかった。)
干菜がユニットバスの浴槽側、俺がトイレ側に立ち、カーテンで仕切る。準備ができたらカーテンを少しだけ開け、ぷりんとお尻だけ突き出す。
「ホントもう一瞬でスパッと切って一瞬で忘れてよ!恥ずかしいんだから!」 綿のように泡立てたボディソープをぽふ、ぽふ、と股間に塗布していく。んひっとヒクついているが
あまり暴れたら危ないと静止させる。この程度だと彼氏持ちでも処理しないんじゃないかって気もするが敢えて黙っておいた。後が怖いからな。
従順にお尻を突き出してくれるなんてそうある機会じゃない。丁寧に、ねっとりと処理していき、全て剃り終わる。
だがこれで終わりでは無い。全裸になり風呂側へ侵入する。
俺「ムダ毛は脇や股間だけじゃないぞ。体中の産毛も剃らなきゃ。となると俺の服も汚れるかもしれないだろ?」そんなのいいってと言っているが、
夏らしい服を着て干菜に綺麗になってほしいとこれまた臭いセリフを放つ。
干「あたしを綺麗にとか本気で言ってんの…?そのために…?」
俺「もちろん(俺が処理したかった半分だけど)。」 干菜が背中を向けてくれたので、始めることに。
泡立てたボディソープを胸、腹、脇、背、肩、首、腕、尻、脚にとスルリ、ヌルリと滑るように、這うように纏わせていく。
何故か突然男連中達を思い出す。あいつらは今頃あの薄暗い、美姫のパンツが写ってるかどうかも定かじゃない写真でシコシコ抜いてるんだろうな。
一方こっちは干菜が自発的に俺に尻を突き出している。今触ってる、骨盤単位で広くて大きい、安全に子を産めますアピールをしてる安産体型の尻、
宿した子種を多すぎず少なすぎない適度な脂肪で守ってくれそうな、母性や安心感を生むもにっとしたお腹。最早言うまでもない究極の母性である大きな胸。
これらの繁殖欲求を激しく刺激するカラダを、全部奴らは知らないんだ。人生における損失である。その片鱗だけでも見せようというのだ。優越感もあるけど、これは性の慈善事業だよ。飲み会が楽しみだ。
余計なことを考えてたら体をまさぐり過ぎていたようだ。干菜が腰砕けになっていた。とりあえずムダ毛処理完了。体中余すことなく手をいれられたことで
干「死ぬほど恥ずかしい…起きたら記憶無くなってたい…」とボソッと漏らした。体は割と敏感になってるっぽいが
死ぬほどムラムラするけど、今するともう中毒なりそうだから出てって!と追い出されてしまった。

[16/20] 服飾
翌日思い切り謝った。しかし干菜は俺への怒りというより快感に弱い自分を律したいって気持ちだったらしい。
というわけで再び頭を下げ頼み込む。上下含めた服を全額出してプレゼントするからそれを飲み会のときに着てほしいと。
全力で頼んだら、納得出来る服だったらという条件でしぶしぶOKしてくれた。干菜は甘いなあ、と思いつつ感謝。
そうと決まれば、あとは想像しているデザインの服を探す。女性が着る服を男性が選ぶという光景は異様なので、店員が話しかけてこなさそうな店へ行く。
・半袖の純白フリルブラウス。薄手のサラサラ生地にタイト目のサイズで小細工せずおっぱいを引きたてる。
・ヘソ上で穿くハイウエストタイプの黒ショーパン。
・勿論ショーパンにはニーソ。
まあ、文字で表すとこんな感じだ。…所詮オタクである俺のチョイスだが、男連中に見せつけるファッションとしてはこれでいい。
リア充男ならともかく、これで落ちないオタクは居ない。
干「これ、一つ一つはまあいいけど全体で見るとあたしらしく無いって…何BBAが色気づいてんの?(笑)ってなるって!それに胸がちょっと…」
いいの!歳なんて俺以外知らないから!これくらいやったら間違いなく皆びっくりするから!すごい!ってなるから!とベタ褒めしまくった。無理を通せば干菜が引っ込む。
「うわぁ…みたいな反応なったらあんたがフォローしなさいよ!」とキレながらレジへ持っていく。それにしても、女子の服って滅茶苦茶金かかるな…。

[17/20] 飲み会
数日後、飲み会の日の夜7時。出発前に干菜家に寄る。干菜は上着を着ていた。酒飲んで緊張が解けたら脱いであげると。そこまで恥ずかしいものか。
(俺のセンス否定されてるようでちょっと傷付く…。)
待ち合わせ場所に二人バラバラに行き、後に来た干菜への全員の視線を確認する。
行き先はやはり黒ニーソ黒ショーパンから作られた絶対領域のようだ。そうだそうだ、もっと見ろ。
中、高、ヒキ、大学の期間は大体ジーンズ、スカートもロングだったと聞いているので、12?3年は男の目どころか外気にも晒してないことになるプレミアム太ももだぞ、
美姫の大安売り絶対領域とは違うのだ。
呆気にとられているのか誰も口を開かないので「干菜イメチェンしたの?フインキ変わったなーw」と俺から話題に。
(おめーは知ってるだろ)と言いたげなアイコンタクトを貰ったあと
B「いやぁ…干菜ちゃん最後に見たのテスト期間とかだからびっくりしたなー。確かに変わったねーw」 と普通に会話。

店に入れば女の子の隣を取りたい男の静かな戦い、席取りが始まる。美姫はいつぞやのように俺の隣へスッと寄ってきた。
干菜の隣に行こうかと思ったが、すぐにC、Dが隣に着いた。
美姫の隣に居るのは、何故か美姫から寄ってきた俺を除けばAだけ。干菜の隣争奪戦にあぶれたBが適当に座る。
どうだ美姫よ。3対1だぞ。お前の見下していた女は、お前より隣に座りたいと男に思われる女になったぞ。
飲み会が始まり、干菜は結構飲んでいる。というより両隣からゆる?く勧められてる。「美姫ちゃんも干菜ちゃんも飲んで飲んで?」って感じで。
新歓のときは一瞬だって干菜にそんな促しは無かったのに。俺自身も潰れないようにして見張っておかないと。
大分飲んだ頃、干菜が上着を脱いだ。
胸部の可愛らしいフリルで視線を誘導させ、更に黒のハイウエストショーパンにシャツインしているので
シルエット的にも膨張色的な意味でも、視線の先の白いブラウス越し、スポブラで押し込んだりもしていない正真正銘のバスト95を強調する。
全員の視線が集まっていることを確認する。誰一人声にこそ出さないが、(でけぇ…)と心で思っているであろうそわそわ具合。
男連中、特にBCDは干菜と目が合わない時は大体胸か脚を見ている。俺や美姫にそれを見られてないとでも思うのだろうか。
干菜の体から目を逸らすことなど出来るはずもないか。俺は美姫にも男連中にも勝ち誇った顔をしていたのだろう。
そこで美姫から小声で話しかけられる。「ヒナ先輩…キレイになりましたね。」そうだなと適当に返すと
姫「男、ですよね。…おめでとうございます。」 …?おめでとう?干菜に対してじゃなく俺?聞き返そうとするも、また飲み会テンポに戻り、聞きづらくなった。
お開きとなった。干菜が一番飲んだが、なんとか家には帰れそう。D達もそれなりに、俺は抑えていたし、美姫はもっと少なかった。
男連中は駅までだが、途中まで同じ道なので干菜を送ると言う。ゲンキンな奴らで、あれほど護衛してた美姫をもう夜道に放り出そうとしている。
丁度いいので、近くにあった公園のベンチで美姫と二人で話をしようと持ちかけた。

[18/20] 対話
おめでとうって何だ?何か知ってるのか?と単刀直入に聞く。Aに教えてもらったらしい。
姫「ちょっと前からD先輩がそわそわし出すし、皆の「ヒキ」が悪くなったので。一番のヘタレですし、隠し事吐かせるならあの人かなとw」 
おそらく教えてあげることで信頼できる先輩アピールをしたかったんだろうな。全部美姫に読まれててAが可哀想だ…。それで俺が美姫について男連中に話したことも知ったわけか。
姫「先輩こそ知ってたんですよね、私のこと。いつ知ったんですか?」GW明けくらいの学食でと正直に答えた。
姫「あー…あの時からかー…しくじったなあ。で、先輩はヒナ先輩と仲良くなって、今付き合ってる…でしょ?」 バレてたのか。どこにも言ってないのに。
姫「分かりますよーwだって先輩、ヒナ先輩じゃなくてそれを見るD先輩達を見てましたもんwしかもドヤ顔でwで、オシャレは多分先輩がさせてた。私に対する当て付けで、でしょ?」
女の子って怖い。ズバッと当てられてしまった。そのとき、美姫が立ちあがり、こちらに寄ってきた。
座ってる俺の脚に跨って女の子座りをして(体位で言う対面座位みたいな)、肩を抱き、顔を寄せてきている。ひとしきり俺の反応を見た後
姫「以前の先輩ならここまでやれば落とせてたんだけどなあ…w …ってことはヒナ先輩とは最後までしたってことですか?」また当てられてしまった。
姫「夜のヒナ先輩って全然想像つかないですねwあれで結構しおらしかったりするんですか?」 性生活を話す義理も無いので、ノーコメント。
姫「まあいいか。知られちゃった以上、もうここには居られないですね。流石にこれ以上変な写真撮られたくないしw」
美姫に対する怒りはそこまで無かった。この関係を利用して干菜に近づいたわけだし、正直男のみの去年より今の方が幸せだ。
「もう大学でも知り合いとして会うことは無さそうですね。楽しかったですよ」、と前置いて歩きはじめた。
姫「あ、そうそう。色々話しといてアレですけど、ヒナ先輩、あまりほったらかしにしてちゃダメですよ。特にD先輩には。あのヒトの暴走をコントロールするの、私だって手間取ったんですからwそれじゃあ、さよなら。」
どういうこっちゃ、と思いながら携帯を見ると、例のエロ画像チャットにDが画像を載せている。ズームされているが、先ほどの飲み会中の干菜の胸元を横から撮った画像、つまり盗撮だ。
俺「なんで干菜を撮ってんだよ!干菜は何もしてないし撮るのは美姫だけだったはずだろ!」とチャット上で抗議する。いや、美姫でもどうかと思うけど。
D「どうせバレたら犯罪じゃねーか。毒皿ってヤツよwそれに干菜ちゃん、美姫よりワキが甘いから結構いいの撮れるぞw」
くそ、ここまで倫理観無視したヤツだったとは。
D「それよりお前も早く来いよw今干菜ちゃん寝てるから。起きないうちに撮影会しようぜww」
5人全員集まってから始めたい。すぐ行くから何もするなよと念を押して猛ダッシュで干菜家へ。

[19/20] 決別
干菜家に3分で到着。ベッドで寝てる干菜に、囲むように座って待ってた男4人。
C「おー早かったな!干菜ちゃん見てみろよ。なんか今までに無く化粧とかもしてるし、これって俺たちを意識してのことかな?」
心が痛む。女としてキレイになってほしいとかなんとか干菜に言ってるが、俺のコンプレックスから来る顕示欲に振り回した所為で、こんな危険に晒してしまった。
これ程飲んでいたのも、俺が守ってくれると思っていたからではないか。そんな干菜を俺は…。
D「早速撮ろうぜw流石に服は脱がせられないけど、このままの写真でも2ヶ月はネタに困らないなw」 体には触れてないか聞いてみる
B「あ、それは無いよ。干菜ちゃん自力でここに着いたし、それに撮るだけならまだしも触るのはねw」 Dよりは紳士的な対応のようだが、彼氏の俺からしたら変わらない。
D「ほんの少しくらいなら問題無さそうだけどなwじゃ始めるか」と携帯を取り出したところで、その手を掴む。
一瞬頭に浮かんだ、俺が黙っていたらこのままこいつらとの友人関係は保たれるという可能性。言ったら、間違いなくこいつらとの関係の破綻は避けられない。
しかし、初めての彼女なのだ。好きだと言ったし、好きだと言ってくれた女の人だ。もう俺の事情や欲求に巻きこみたくない。
俺「干菜は俺の彼女だ。早くに言わなかったのは悪かったけど、こうなった以上俺はお前らとやっていけないし、干菜にお前らを近づけさせることもできない。」
しばしの動揺があり、ABCの三人が、そして遅れてDが謝ってきた。画像を見た当初こそ怒りはあったが、
俺も同じ立場だったら、強く否定せず流されてただろう。だから許すも何も無い。だが今まで通りやっていくことも、また無い。
携帯を出させて、飲み会の干菜の画像を消させる。正義漢じゃないから美姫の画像までどうこう言わない。
皮肉にも俺が立てたグループチャットだったので、エロ画像チャットから4人を退席させることも容易だった。(まあログや画像を復元する方法とか有りそうなもんだが、そこまでは関与しない。)
サークルチャットからも退席した。一足先に美姫も退席していたようだ。

[20/20] 陳謝
D達を追い出して、部屋には二人。干菜が寝たままでは俺が出ても鍵を閉められない。そのためだけに起こすのも気が引ける。
ということで俺はずっと佇んでいた。思い返すは去年、男5人で遊んでた思い出。本当に楽しかった。初めてのとまでは言わないが、数少ない大事な友達だった。
もう奴らとああして遊ぶことも無いんだな、と考えると涙がこぼれてきた。干菜のことだって「すげー!いいなー青春してるなー」くらいに羨ましがられたい、その程度だったのに。
干菜が起きてきた。泣いてんの?と聞かれた。美姫と俺がサークルチャットを抜けていることと併せて全て話した。
見たくなければ見なくていいと一言添えて、俺1人残ったエロ画像チャットのログを映した携帯も渡した。
俺たちが裏でやっていたことを全部見たらしい干菜は「そっか、絶交したんだ…。だから泣いてたんだ。」とそれでも俺のことを気にかけてくれた。
まだ言うことはある。俺は美姫やD達に対する顕示欲のために干菜を利用して、危ない目に合わせてしまったことを謝った。別れを切り出されることも覚悟している。
干「え…?いやいや何言ってんのwあたしが女っ気無いからお洒落しなきゃってのはもっともだし、まー確かに恥ずかったけど人の視線に慣れなきゃいけないとはあたしも思ってたから!
それに…ちゃんと守ってくれたじゃん?」 涙を抑えきれない。
干「ふふ、また泣くの?まー一応人生の先輩だし、おねーさんに甘えなさいなw」
一年強過ごした友人との決別、赦してくれる優しさに触れ、干菜の胸で泣いた。
……ってだけだったらいい話なのだが。
数分泣き晴らしたら、自分の置かれた状況を再認識して、一気に勃起して一瞬でバレてしまった。
干「何?wしおらしく泣いてると思ったら今度は興奮してんだw」と煽られた。謝ったがおちょくられているようで
干「こんな押しの弱いあんたは珍しいから今からやろw今日こそあたしがリードするから!」 としっぽりしぼられてしまった。
これまでにない押しの強さと愛のあるセックスをしたと思う。充足感なら初夜のとき以上にあったかもしれない。

こうしてサークルは3人が去り半壊滅。友人も失った。
あいつらと、そして美姫がどうしているか知る由も無い。が、干菜に誠実で有りたかったが故の選択なので、後悔は無い。

オタクにおきた奇跡!社内のアイドルがトイレでありえない醜態をさらす!

こんにちは、僕は都内でOA機器販売の営業をしている35才の男です。

会社は都内の中心地にオフィスがあって、社員数は100人ちょっとです。

男女の割合が6対4位で、比較的女の人が多い企業だと思います。

それだけ女性がいると、当然可愛い娘が何人かいるんですが、中でもアイドルみたいに可愛い娘は5人ほどいます。

社内の仕事の出来る男連中は、堂々とアプローチしている奴もいる位です。

僕は正直、営業成績があまり良くなくて、自分でもブサイクでオタク系だと思っているので、彼女達とは話もした事が有りませんでした。

ちなみにオタク系と言っても、アイドル系では無くて、警官のコスプレマニアです!

そんな中、昨年の夏休み前に品川の倉庫の整理をやらされる事になりました。

中古のOA機器の動作チェックと在庫数の管理です。

最初は、僕とその年入社した新人の男の子とやる予定だったんですけど、直前で新人が辞めてしまい、取り敢えず代役が見つかるまで一人でやる事になりました。

ただの倉庫整理とはいえ、相当な物量があるので、一人でやったら1月はかかります。

でも、文句も言えずに真夏の倉庫で黙々と機器チェックをしていました。

倉庫整理をはじめて1週間目に、会社から連絡があって、「空いてる新人をそっちに突っ込むから早く終わらせろよ!明日の9時に直行させるから!」と言っていました。

僕はちょっとホッとして次の日を待ちました。

そして次の日、僕は8時から倉庫で作業をしていると、倉庫の扉がノックされたあと、開いたと思ったら、今まで見た事の無い、アイドルみたいな女の子が入って来ました。

とんでもない可愛さで、タレントの「北○景子」ちゃんそっくりです。

ちょっと天然系の声で「すいませーん!今日からここで手伝えって言われて来ました宮内です!」と言って、こっちに近寄って来ました。

僕は素人でこんな可愛い娘と話すのは初めてだったので、緊張して言葉が出て来なかったです。

何とか平静を装って、自己紹介をして、仕事の説明をはじめました。

そして仕事をはじめたんですが、やっぱり緊張して何も喋る事が出来なくて、しばらくは気まずい空気が流れていました。

でも、新人の宮内さんは凄く明るい元気な人だったので、向こうからドンドン話し掛けてくれて、何とか和やかムードで仕事が出来ました。

作業開始から3日目になると、彼女のキャラクターのせいもあって、「美和ちゃん!」なんて、下の名前で呼ぶ事も出来るようになりました。

それどころか、余裕が出て来たおかげで、真夏の汗ばむ倉庫の中、薄着の彼女の胸元が気になってくるようになりました。

美和ちゃんは、顔は可愛いですが、胸は小さいようでした。

でも、前屈みになった時の胸元は、ブラジャーの奥の乳首ギリギリまでを見せてくれた事もあってかなり興奮しました。

内心は『こんな娘に自由にエッチな事したいなー』と思いながら、自分には絶対にチャンスが無い事も分かっていました。

実は僕は素人童貞って奴で、今まで彼女はいませんでした。

でも、ソープには毎週行ってるので、経験した数は数え切れません。

僕にとって、美和ちゃんと一緒の作業は凄い楽しいものでした。

出来ればずっとこの仕事をしていたいと思ってしまう程でした。

美和ちゃんは当然のようにイケメンの彼氏がいましたが、そんなのは全然気にしませんでした。

キャバクラに来ているような感じでしょうか?

美和ちゃんのプライベートを聞けば聞く程、純粋な女の子だな!って思いました。

お酒も煙草もギャンブルも、クラブ遊びすらしない箱入り娘みたいな感じでした。

そんな楽しい毎日が過ぎたある日、倉庫に僕宛の荷物が届きました。

それは僕の趣味の物を、通販で購入して、家で受け取れないので、倉庫に送ってもらった物です。

中身は「手錠」です。

最初にも言った通り、僕は警官のコスプレマニアなので、色々なグッズを沢山買ってしまいます。

もちろん美和ちゃんには言えないので、袋ごとトイレに持ち込んで、大便をするついでに、中身を確認して眺めていました。

予想以上に気に入ったので、その日は気分が凄く良かったです。

でも、そんな「手錠」のせいで、後々大変な事が起きました!

倉庫にあるトイレは、一つだけで、しかも今どき和式の便所です。

そして、水洗の水タンクが正面左側に付いているんですが、そのタンクにつながる水道管が正面の

壁の中心から出ているので、トイレにしゃがみ込んだ時に、目の前に水道管が見える状態です。

僕は太っているので、和式の便所だとお腹が出過ぎて、後ろに倒れそうになってしまうので、目の

前にある水道管を掴んで、大便をしていました。

そして、お尻を拭く時に、手に持っていた手錠のチェーンを、水道管に引っ掛けるように置きました。

その後、僕は手錠の存在を忘れてしまい、そのまま倉庫に戻って仕事をしていました。

2時間位して、美和ちゃんが「おトイレ行って来ます!」と言って、席を外しました。

美和ちゃんが居なくなって、僕は急にトイレの手錠を思い出しました!

慌てて追い掛けたが、トイレに入ってしまった後だったので、ブルーな気持ちで待つしかありませんでした。

内心『美和ちゃんに変な人って思われるな・・・気まずいな・・・』と思いながら、仕事をして待っていました。

でも、美和ちゃんは一向に出てくる気配がありません。

心配になって見に行くのですが、物音一つしないですし、鍵も閉まっています。

中にいるのは間違い無いので、心配しながら待っていました。

そして、1時間程待っても出て来ないので、本気で心配になって、もう一度トイレに行って、中にいるはずの美和ちゃんに話し掛けました。

「美和ちゃん大丈夫?」と聞くと、慌てた感じの声で「あっ、はいっ、えー、大丈夫です・・・」とさっきまでの元気が全然無い。

僕はそれ以上聞く事が出来なくて、「あっ、ごめんね、じゃあ作業してるから、無理しないでね」と言って戻りました。

更に時間が過ぎて、お昼の時間になっても出て来ないので、いよいよおかしいと思って、もう一度トイレにいきました。

僕 :「美和ちゃん?どうしたの?救急車でも呼んだ方がいい?」

美和:「・・・すいません・・・あのー、先輩・・・恥ずかしいんですけど・・・動けなくなっちゃったんです・・・。」

僕 :「えっ、具合が悪いの?」

美和:「・・・違うんです、あの、トイレに、手錠があったんです・・・」

僕は手錠と聞いた時に「ドキッ」としましたが、「えっ、それで?・・・」と更に聞きました。

美和:「間違って・・・手錠がハマっちゃって・・・出れないんです・・・」

僕 :「えっ?」

美和:「先輩・・・一人じゃ出れなくて、助けて欲しいんですけど、ドアを外から開けて欲しいんです。でも、ドア開けたら、目を閉じて下さい、お願いします。」

僕 :「あっ、うん、じゃあ、何とか外から開けるけど、いいの?」

美和:「・・・はい、でも約束して下さい、絶対中を見ないで、目を閉じて入って来て下さい。」

僕は状況が飲み込めなかったんですが、どうやら間違って手錠をハメてしまい、内鍵を開ける事すら出来ない状況らしい。

取り敢えずドアを開けたら、目を閉じる約束だけして、開ける方法を探しました。

とにかく美和ちゃんは慌てていて、全然冷静じゃなくて、意味が分かりませんでした。

僕はドアを開ける方法を探しましたが、意外に早く分かりました。

扉のノブの所に、コインをハメて回すような感じの金具が付いていたので、十円を入れて回したら鍵の表示が、赤色から青色に変わって、開いたようでした。

僕は「じゃあ開けるよ?」と言って、開けようとすると、美和ちゃんが焦った声で「本当に目閉じて下さいね、お願いします!」と必死で叫んでいたんで、目を閉じて扉を開けました。

そして、目を閉じて中に入ろうとしたら、頭を何処かにぶつけてしまって、その瞬間に目を開けてしまいました。

そしたら、とんでもない物が目に飛び込んで来ました!!!!!

信じられませんでした・・・

あの、アイドルみたいに可愛い美和ちゃんが、パンツを下ろした状態で、お尻丸出しで便器に股がっていました!!!

そして、更にビックリした事に、便器には、美和ちゃんの出したう○ちが、そのままになっていました。

僕は一気に興奮してしまい、一瞬目を閉じたんですが、奇跡に近いこの状態が勿体なくて、マジマジと見てしまいました。

美和ちゃんも真っ赤な顔でこっちを見ていて、「ひどい!見ないでって言ったじゃ無いですか!」と無きそうな声で訴えていた。

【海外で本当にあったエロい話】安宿で外人とS○X

ミャンマーを旅行した時の話。

ミャンマーのゲストハウスに到着したが

空いているシングルルームが

ハリーポッターで最初にハリーが住んでいる部屋みたいな場所だったので

従業員に「どうにかならないか」と相談していた。

すると

同じような悩みを持った女性がいたようで

その女性が「一緒に部屋をシェアしないか?」と相談を持ちかけられた。

特に断る理由もなかったので了承し部屋へ行くと

先ほどの部屋に比べたら幾分マシだがそれでも部屋は狭かった。

もちろん窓もない。

荷物を置いてその女性と色々話をしていると

どうやらニュージーランド出身で28歳

名前は「ジェシカ」

初めて一人で海外に出て東南アジアを周っているとの事だった。

タイからミャンマーには入ったばかりで

ミャンマーという国にかなり圧倒されていたようだ。

東南アジアはどこも似た様な景色だが、

ミャンマーはどちらかというとインドに近い雰囲気がある。

「インドはもっと刺激的な国だよ」

とか先輩ぶって色々な国の情報を教えてあげたりしていた。

夜になり一人でPCをいじっていると

ジェシカがバックパッカーでもなさそうな自分の荷物が気になったようで

「カバンを見せてくれ」と言ってきた。

ちなみに自分のカバンはポーターのボストンバック。

正直使い勝手が悪いが、最近このカバンで旅行するのが好きなのだ。

金銭的なものは入っていないし、断る理由もないので

「どうぞ」と伝えカバンを渡す。

中を覗いていきなり取り出したのは自分のパンツだった。

なぜかゲラゲラ笑っている。

「洗ってあるから大丈夫だよ」と言うとさらに笑っていた。

笑いのツボがわからない。

次に取り出したのが日本から持ってきたコンドーム

いや、お前がっつり調べるなよ。

「これは何?」とニヤニヤしながら聞いてくるので

「さあ、ぼく、わからない」と答える。

「ふーん」と言いながらコンドームをしまいこむ。

しまった!ここは

「使い方を教えてくれよ!」

が正解だったかもしれない。

そう思い軽く後悔した。

カバン漁りに飽きたようでそろそろ寝ようということで電気を消し

ジェシカは寝始めた。

自分はもう少しネットを続けてから寝ることにした。

ネットの接続状況が悪くなってきたので自分も寝ようと思いベットに目をやると

ただでさえ狭いダブルベットがジェシカに占領されている……。

なんか起こすのも悪かったので自分は持ってきたジャージを羽織り

狭い床で体育すわりをしながら眠りにつくことにした。

しばらくしてジェシカに起こされ、

ベットを占領してしまった事について謝罪される。

「気にしなくていいよ」とは言ったが本気で謝られて逆に悪い気がしてきた。

気を取り直し今度は二人で布団に入るのだが

今度は別の問題が発生。

部屋のクーラーが効きすぎて

極寒ルームと進化を遂げ部屋のブランケットだけでは

足りないレベルになっている。

逆に部屋のクーラを切ってしまうと

窓がないこの部屋は一瞬で蒸し風呂状態に変化する仕様だ。

この時点でクーラを切るという選択肢は失われ

極寒のダブルルームで眠りにつかなくてはならないのだ。

同じ問題を共有しているジェシカもこの問題の解決すべく

シャツを重ね着で対応しているがロンTではないので

あまり効果が出ていないようだ。

「大丈夫?」

「ちょっと寒い」

「クーラー切る?」

「切ると暑いからこのままでいい」

「じゃあこっちきて」

そう言い、勢いでジェシカを抱いてみた。

抵抗されるかな?と思ったが意外にすんなり抱くことができた。

ノーブラのジェシカなので胸の感触がダイレクトに当たる。

すんなりと腕を回してくるジェシカを見て少し強目に抱いたら

「ん」と声を出したので頭を撫でてあげる。

「大丈夫?」

「大丈夫 ありがとう」

顔を除くと目を逸らされた。

白人でこういう反応は初めてなのでドリル勇も緊張してしまう。

おデコを当てるとジェシカは少し笑い唇を差し出した。

これはOKの意味と捉えキスをしたらジェシカが急に笑い出した。

「こんなこと初めてよ」

「こっちも同じだよ」

そう言いながら今度はジェシカからキスをしてきた。

ここまで来ればもう流れに身をまかせるだけだった。

タンクトップを脱がし、優しく胸を揉むと

「もっと強くて触って」と言う。

この辺はやっぱ白人なんだなと思った。

おっぱいを揉みながらキスするにも飽きてきたので

ジェシカのホットパンツを脱がしてみると

お股がまたエライことになっていた。

そして自分のお股もエライことになっていた。

それを見てジェシカが笑い、

「今度は私の番」と言いながら生Fをしてきた。

舌使いが日本人とは全くと言っていい程ちがう。

キスをしていて思ったのだがジェシカの舌が長いので

技が範疇を超えているのだ。

裏筋の舐め方もツボを捉えており

何度かイキかけた。

だが、日本代表として戦っていると言う意識があるので

負けてはいられない。

攻めに回ろうとしたが相手の技に押され

こちらの攻撃が一切出来ない状況だった。

「攻撃は最大の防御」とはよく言ったものだ。

ジェシカの声がだんだんと荒くなってきたので

ゴムを取り出してイン。

「待ってました!」と言わんばかりにジェシカが上に跨り

腰を振り始める。

腰使いはすごいのだが正直あまり気持ちがいいものではなかった。

恐らくジェシカはテンションが上がり過ぎてしまい

技の一つ一つが荒くなっている状態だった。

さらに自分は腰に爆弾を抱えているので

このままだとまた動けなくなってしまうので、バックに変更。

胸を強く掴みながら腰を振る。

第3者からみたら猿にしか見えないだろう……。

そのままバックでフィニッシュ。

汗だくになったので二人でシャワーを浴びに行くのだが、

まだ物足りないジェシカは共用シャワーでも

おっぱじめることとなる。

シャワーを浴びながらボディソープをジェシカの身体に塗りたくっていたら

ソープをちんちんに塗りたくられしごき始めた。

シャワーを浴びながらとか映画のワンシーンみたいだな

と思いながらノーヘルでイン。

ジェシカも「オールオッケー」状態だった。

共用シャワールームを出て部屋に戻り

お互い抱き合いながら就寝。

寝付くまでに少し時間がかかったが

それはジェシカも同じだったようで色々話しながらふたりで眠りについた。

翌日

ジェシカは夜中にミャンマーを出るらしく

深夜一人でタクシーを拾うのが怖いからついてきてほしいと言われたので

見送りついでに少し離れた通りまで一緒についていった。

あっさりとタクシーがつかまると去り際にDキスをして別れた。

メアドと電話番号はお互い教えあったので

また何処かで会えることを信じて自分は宿へ戻っていった。

しかし

この5分後に3人組の強盗に襲われ

少量の現金とカードを奪われることになるのだが

それはまた別の話である……。

『欲しい・・』って言えばいいの?

私ふみこ(30歳既婚結婚10年目)は、主人に最近相手もされず子供の育児ばかりで正直ストレスと欲求不満で、
出会い系サイト50万人の人妻コミュニティーの人と会ってHしちゃいました。
相手は35歳?だったかな。背が高くて見た目は優しそうな感じの人でした。

でもその人HのときはかなりのSでした。

正直私は20歳で旦那と知り合い子供が出来てそのまま結婚したので、
主人以外は主人と付き合う前の人と2人しか経験はありませんでした。
でもHに関してはいろいろと興味もあったのですが、旦那は子供にばかり・・・
ネットを見たりして通販でオモチャも・・・とも思ったのですが、
なにぶん実家暮らし(しかも旦那の)なので、通販も難しい。

しかし夜はわりと以前からストレス解消!と言っては家を出てドライブに行っていましたので、
その50万人の人妻コミュニティーの人と会うのも割と簡単に夜出て行けました。

相手はMさん。見た目はすごく若い・・20代かと思った。

会ってから「私でも大丈夫ですか?」と聞いた。正直デブがコンプレックスだったから。
しかし彼は「どして?けっこうタイプなんだけどな!」て言ってくれた。正直嬉しかった。

車の中でMさんのことを聞いた。
Mさんはバツイチ。奥さんに浮気されて離婚したらしい。
Mさんは「仕事が忙しくてあんまりHしたり愛してやれなかったからなぁ・・俺も悪かったのかな・・」
でも明るく「もう過去のことだけどな!」って。

足早にホテルに行くとMさんは「風呂一緒にはいろ!」と言うが
私は「でも・・・恥ずかしい・・・」彼にはこれまでの経験人数なども話してあった。
しかしMさんは「俺だって恥ずかしいさ!大丈夫大丈夫!」と明るく言うので仕方なく一緒に。

すると「わぁ!超好み!おれぽっちゃりした人好きなんだよね?良かった!」ってワタシポッチャリ超えてますよ。

嬉しいやら恥ずかしいやらで「あんまり見ないで!恥ずかしいから!」というが、
Mさんはボディソープで全身を洗ってくれます。

首から下へ・・・胸を揉みしだき「おっきいね!」さらに下へ・・・「あっ!もう濡れてるよ!」ってハズカシイ!!

Mさんはけっこうカッコイイんです。そんな人に触られて・・・しかもHは超久しぶり・・・
かなり濡れていたのも自分でわかりました。
「ヌルヌルしてる!指入っちゃうかな?」と濡れたアソコに指を入れられると、
「あぁすごいね・・・すごく濡れてるよ。」と耳元で囁かれました。
M「じゃ続きはベッドでね!」と爽やか?に。

風呂から上がりちょっとソファーでMさんが入れてくれたコーヒーを飲んでいました。
Mさんは「Hだなぁ!俺も興奮してきちゃうよ!ホントにイカせまくっちゃうよ?
かなり乱れてたし濡れてたし俺知らないよ?俺に嵌っちゃっても(笑)」なんていう。

私も「だって・・・久しぶりだししかもMさんみたいな人にそんなことされると・・・あぁんあぁぁん」
とMさんはまた私のアソコを触ってきました。

Mさんは「だいぶ感じてきたね?もうオマ〇コグチャグチャだよ?しかも締りがいいし、
早く入れたいなぁ・・でも1回指でイカせちゃおうかな??」と言うと、
アソコのなかの指をすごいスピードで動かし掻き回してきました!!

その快感に私も耐え切れず「あっあっあぁんそんなにしたら・・・そんな・・あっ」
Mさんは「さっき会ったばっかりの男にアソコ掻き回されてイッちゃうの?Hだなぁ?イキたいの?」

私「あぁっこんなにされたの初めて!あっあっイキたいです!もう・・ダメ・・」
M「はいっ!ストーップ!」と突然指を止めました。

私「なんで・・もう少しでイキそうだったのに・・イジワル?!!」
M「だぁってユビでイカせちゃったらつまんないじゃん!入れて欲しいんだろ??ずっと見てるジャン?」

私は正直チラチラ見えるMさんのオチンチンが気になって仕方ありませんでした。というのも最初の人や主人の
モノとは違って明らかに大きいんです。太いし長いしあとカリ太っていうんですかね?
しかもちょっと曲がっていてエッチな感じでそれを「入れてみたい!」って思ってました。

でもユビであんなにされちゃうとホントにイッちゃいそうで・・イキたかった。

そんな私の心を把握しているかのように、Mさんは「大きくしてよ!クチでさ。」
私「えっ!?!まだ大きくなるの?」
M「うん!まだ半立ちくらいかな?」私「えっ?ホント?こんなにおおきいのに・・スゴイ・・」

M「へぇダンナのよりも大きいの?で入れたいんだ?」と意地悪く言ってきます。
私「はい・・すごく大きいです・・入れてみたい・・・」と漏らしちゃいました。

M「じゃ俺も気持ちよくしてもらおっかな?咥えて!」というとその大きいオチンチンを私の口の前へ・・
私「入るかな・・んっ大きいっ全部入らないよ!」というと、
M「じゃぁアソコにも入らないかな??」というと私の足を広げていきなり入れてきました!

私「あっそんな・・いきなり・・あっあぁんあぁん気持ちいい!」
M「いきなり?じゃぁやめちゃお!」とオチンチンを抜いてしまいました。

私「えっ!?!もうぬいちゃうの?気持ちイイのに・・」というと、
M「だっていきなり?とか言うしさ!」

私はイカせてくれないMさんにお願いしたくなっちゃいました。
私「Mさんお願い・・入れて下さい・・お願いします・・」と普段なら絶対言わないのにお願いしちゃいました。

M「えっ?入れてあげてもいいけど俺の言うことなんでも聞く??」と言ってきましたが、どうしても欲しくなったので、
私「はい・・なんでも言うこと聞きますから!入れて下さいっ!」私はさらに濡れてきてしまいました・・

M「そんな潤んだ目で見るなよ?Hだなぁ!じゃ最初の言うこと聞いてくれる?」
私「はいっ!なんでも聞きますから!」

M「じゃ目隠しするよ!そして足開いて!たっぷりイカせてあげるからさ!」
私「えっ!?!目隠し?恥ずかしいです・・」

M「言うこと聞くっていったじゃん!じゃ帰ろ・・・」

私「えっ!?!待ってください!しますから!お願いです!」とお願いしちゃいました。私奴隷けっていだぁ・・
と私は目隠しをして恥ずかしながら足を開きました・・

M「よし!じゃこれからお仕置きアーンドお楽しみターイムだっ!!」というとMさんはまず私のアソコを
荒々しくクンニしてきました・・・

見えない怖さと恥ずかしさでいつも以上に興奮してしまい、「あっあーーーっスゴイっ!キモチイイ!
ダメっダメッ!イキそう!もうイッちゃう!!」と言うとMさんは
「じゃ次!!これはどうかなぁ?」と指を入れてきました!

Mさんは思い切り激しくそして奥の奥を揺さぶってきて私は
「これもイイ!スゴイっ!あぁーーぁ!なんか出ちゃう!出ちゃう!あっダメっ!」と
言うとさらに掻きまわすスピードを上げてきて大量の潮を吹いちゃいました。

M「あははっ!スゴイね!おねだりまでしちゃって結構淫乱なんだな!」
私「そんなことないですっ!Mさんが上手いから・・・思わず・・」

M「そういってくれるとコッチもやりがいがあるなぁ!じゃもっとキモチヨクなりたい??」
私「はい・・もっとシてください・・もっと気持ちよくなりたいです!」すっかり嵌っていますね・・

M「クチでしてよ!おくまで咥えて!」と言われましたが正直大きすぎて無理と思ってましたが、
早く入れて欲しくて仕方が無くて奥まで咥えました。私は太ももまで滴り落ちるくらい汁が垂れていました。
それを見たのかMさんは「チンポ咥えて濡れちゃうんだ?ホントエロいなぁ!来て良かったよ」と
私の頭をナデナデしてくれました。ありえないけどちょっと愛を感じちゃいました。

するとMさんが立ち上がって「今度はパイズリしてよ!」私はしたことが無かったのですが、
入れて欲しくて欲しくて頑張りました。
M「あぁーキモチイイよ!オマンコでしてるみたい。」というと、私をベッドに寝かせ足を開いてきました。

私は『いよいよか・・早く欲しい』と思ったのですが、Mさんはまた指で掻きまわして来ました。
私「えっ!?入れて欲しい!欲しい!あっでもっキモチイイ!またイッちゃう!出ちゃう!」
私は再び潮を大量に吹かされちゃいました。

Mさんは私を抱きしめ「入れるよ?ホントに知らないよ?」と言ってきました。
私は快感に溺れ「はい・・入れて下さい・・もうオカシくなりそう・・」と言うと、
Mさんはやっと奥まで入れてくれました。ホントに大きい!しかも太くて長くてカリが色んなところに当たる。

さっきまでイカされまくっていたのですがそれからは一突きごとにイッてました。

「あっあっMさん!すごすぎる!ダメ!ダメ!離れられなくなっちゃうよ?!
またイク!イッちゃう!あぁーーーーーーーっ!出ちゃう!また出ちゃうよ?!!」
と突かれながらイキまくり潮を吹きまくっちゃいました。

彼もイキそうになったのか腰を振る早さが早くなっていき「俺ももうイキそうだよ!」
というとさらにスピードを上げてきてパンパン言わせて腰を打ち付けてきました。
そしてMさんはイクと同時に私の中に大量に精子を出しました。中が熱くなっていました。安全日だったし。

でもその時にはもう私は半分失神状態でした。

Hが終わると彼は優しく「どうだった?俺超キモチよかったよ!ありがとう!」と声をかけてくれて、
私は「ホントにMさんから離れられなくなっちゃう・・・凄すぎるよ・・こんなに感じたのも初めて・・」と言った。

しばらく黙っていたMさんは
「ダメだよ・・ダンナとちゃんとやりなよ!ふみこさんはカワイイしこんなに感じてくれるんだから、
そんな姿を見せればダンナも欲情しちゃうと思うよ??潤んだ目で『欲しい・・』って言えば、
ダンナなんかイチコロだぜ(笑)!って実際俺もかなり欲情しちゃったからな!!残念だけどもう会わないよ。
っていうかあえないよ。ダンナの元に戻りなよ!ダンナを満足させてやれよ!」って言った。

『なんでそんなこというんだろ?』って思いましたが、Mさんの気持ちを察しました。
確か奥さんの浮気で離婚したって言ってたっけ。
私を見て昔の奥さんと重ねてしまったのかな・・

私「ありがとう!私頑張ります!主人ともう一度付き合い始めのようになれるように、
私を見てもらえるように頑張ります!でも浮気しちゃいましたけどね・・(笑)」私は泣けてきちゃいました。

M「でもふみこさんは俺の中でかなり良かったからもう1回しちゃお!!」とまた
いきなりオチンチンを挿入してきました!!

私は感動して泣いちゃったのとキモチよさで「あり・・がと・・うござ・・います!またイッちゃう!
Mさんスゴイのっ!あっだめっ!ダメッ!また出ちゃう!あぁーーーーっ・・・」とまたイカされました。

その後二人はそれぞれ家に帰りました。もう夜中の2時です。主人も寝ています。
『誘うのは明日にしようっと!!』

Mさんから50万人の人妻コミュニティー経由でメールが来ました。
「今日はありがとう!超キモチ良かった!!自分に自身を持って頑張れよ!
俺みたいに自信過剰はダメだけどな!ダンナを誘ってどうだったかメールくれよ!
コレ最後の命令(笑)よろしく?じゃあね!」

私は返信しました。
「HのときはSだけどとってもいい人なんですねぇ・・もっと早く出会っていたら・・
ってダメダメ!私には主人がいるもの。ガンバロ!ありがとうございました!」

次の夜私は主人を襲いました(笑)しかもMさんと行ったホテルで。田舎なんでソコしかないんで!

主人はびっくりしたようでしたが、久しぶりに超愛してくれました。
正直HはMさんのほうがぜんぜん凄かったんですけど・・でも嬉しかった。
前のようにまた上手く行くような気がして涙が出ちゃいました。
主人には「ありがとう!好きだよ!もっといっぱい愛して!」っておねだりしちゃいました。
そしていっぱいイカされちゃいました。
「あっソコっソコっソコがキモチイイの!!もっとして!」ってMさんに気付かされた、
キモチイイポイントを主人に伝えながら私は何度もイキました。・

私はもっと早くからこうしていればよかった。もっと自分にHに素直になればよかった。
とMさんと浮気したことをちょっと後悔するとともにMさんには感謝で一杯です。

あれからMさんに一度メールしました。「主人を襲っちゃいました!いっぱいイカせてもらいました。
これもMさんのおかげです。主人とはあれから上手くいってますので勝手ながらもうメールしたり、
お会いしたり出来ません(笑)ホントにありがとうございました!ではm(__)m」と。

Mさんからは「いやぁ良かったね!でもやっぱ浮気はよくないよなぁ!頑張れよ!じゃぁ!」と。

Mさんって奥さんに浮気されて別れたって言っていたから、そういう夫婦の気持ちがわかるのかなぁ・・・
だから最後にあんなこと言っていたのかな?
それともたまたま私が主婦で昔の奥さんと重ねて見てしまってそう言ったのか?
それともただヤリたいだけだったのかどうかわかりませんけどね(笑)

50万人の人妻コミュニティーでMさんと出会って変わった方がいればぜひ語りたいですね!
Hはホントに凄かったんだから(笑)

隣のベッドの患者が・・・

入院してりゃ、いろんなことがある。
今おれが入院してるのは、整形と内科がごっちゃになった混合病棟。
その病棟の4人部屋に入院している。
窓際の北側ベッドがおれ(36歳)。
隣が16歳くらいの少年。
向かいは2人とも70超えたじいさん(認知症あり)。

じいさん2人は内科の病気らしい。
おれと少年は整形の患者だ。
少年は右足骨折。
おれは左足骨折。

看護師らの会話によると、おれも少年も同程度の骨折らしい。
退院まで2ヶ月くらいかかるとの見通しで、どちらもベッド上安静だ。
おれのほうが1週間早く入院したが、年齢による回復力では16歳にかなわないだろうから、彼のほうが先に退院するだろう。

シモの話になるが、おれの場合、小便は尿瓶に、大便は差込便器にする。
用を足し終わると、看護師やヘルパーがブツを片付けてくれる。
手は動くから、ケツを拭くのも自分でやる。
寝ながらの大便は、最初は抵抗あったが、もう慣れた。

対して、隣の16歳、どうもオムツをつけているらしい。
少年は嫌がっているのだが、看護師がなかば無理やりオムツにしているようだ。
ちょっと前、こんな会話が聞こえてきた。

「なんで、ぼくだけオムツなんですか?隣の人は自分でしてるのに…」
「あのね、隣は隣でしょ?あなたの場合、自分で動くと骨に悪いの。だからオムツにして。わたしらナースがちゃんと綺麗にしてあげるから。」
「いや、だから自分でできるのに…」
「だから言ってるじゃない。自分ですると治るのが遅くなるんだよ?それでもいいの?」
「…、よ、良くはないけど…。でも…」
「○○くん、恥ずかしいんだよね。分かるよ。でもね、ここは病院だからそんなこと気にしなくていいの。わたしたちもそんなの慣れっこだから。全然なんともおもってないから。」
「そ、そうなんですか?」
「そうよ。全然、なんとも思わない。」
「…、わかりました…」
「ふふっ。いい子ね。じゃあ早速だけど、パンツ脱がすね。腰上げられる?」
「あ、はい。」

「あのね、手、どけてくれる?」
「で、でも…」
「さっきも言ったけど、わたしたちは見慣れてるから。てか、他にも患者さんがいるの。早くしてくれないと、他の患者に迷惑かかるよ?」
「は、はい…、すいません…」
「じゃ、下げるね。」

「オムツつけるね。私のほう向いてくれる?」
「はい…」

「はい、次あっち向いて。」

「じゃ、仰向けになって。ちょっと、おちんちんにパット巻くからね。」
「えー?なんですかそれ?」
「ここにおしっこするんだよ。パットが全部吸収してくれるの。おしっこ終わったら、ナースコール押してね。新しいパットに取り替えてあげるから。」
「は、はい…」
「じゃあ、ごめんね、さわるよ、おちんちん。」

「す、すいません、ごめんなさい…」
「いいのよ、気にしないで。若い子はみんなこうなっちゃうのよ。」
「あ、ちょっと、あ、ああ!」

「あ、ごめんね。触っただけなんだけど。気にしないでね。出ちゃう子も多いのよ。」
「…」
「さすが、若いねー。顔まで飛んじゃったね。すごい。拭くね。」
「…」
「ふふっ。真っ赤になっちゃって。かわいいね。」
「…」
「気持ちよかった?」
「え…?そんなこと…ないです。」
「そうなの?こんなに出ちゃったのにね。おかしいな。」
「…」
「前、入院してた男の子なんて、オムツ替えるたんびに出ちゃってたなあ。いっつもビクビクってなっちゃって。壁まで飛ばしちゃって。とろーんって目うるませて。かわいかったなー。あの子、今どうしてるんだろ。」
「…」
「はい、拭けたよ。じゃあパット巻くね。」
「…」
「おしっこでもウンチでも、出たらコール押してね。綺麗にしたげるから。」
「は、はい…」
「じゃ、またね。」

朝食後。
隣の16歳くん、コールを押したようだ。

「どうされました?」
「あ、すいません。大きいほうしたいんですけど。」
「いいよ、そのままオムツの中にしてくれる?終わったらまたコールして。」
「あ、はい…」

数分後、再びコール。

「あ、終わりました。」
「はいはいー、今行くね。」

「じゃ、今から取り替えるね。」

「こっち向いて」
「はい。」
「はい、次、あっち。」

「はい、仰向け。ちょっと石鹸で洗うね。」
「え?いいです、そんなの…」
「何言ってんの?綺麗にしないとかぶれちゃうのよ?いいの?」
「…すいません、お願いします…」
「いい子ね。じゃ、ちょっとおなかにタオルかけるね。」

「んじゃ、ちょっとおちんちん洗うね。」

カーテン越しにクチュクチュ音がする。
ボディソープで皮膚や粘膜を洗っている音だ。

「ふふっ、元気元気。」
「ごめんなさい…」
「いいのよ。ちょっと皮剥くね。」

くちゅ。

「あ、すいません。あ、ちょ、ちょっと、待って…」
「んん?何を待つの、綺麗にするよ?」
くちゅくちゅ。
「あ、ああ!ごめんなさい!」


「…、○○くんすごい!さっき出したばっかなのに、また?」
「ああ、すいません…」
「また、顔まで飛んじゃったね。よっぽどたまってたのね。」
「…ごめんなさい…」
「あやまることないのよ。しょうがないんだから。ほら、綺麗にしたげるね。」
「…」
「ちょ、ちょっと、泣いてるの?もう。しょうがない子ね。」
「で、でも…」
「かわいい。○○くんって、女の子にモテるでしょ。睫毛なんてくりんって伸びて、目がすごく綺麗だよ。」
「…そんなことないです。」
「いいの、わかってるんだから。はい、拭けたよ。じゃ、お湯流すよ。」



「はい、終わり。またおしっこ出たら呼んでね。」
「はい、ありがとうございました。」
「もう、泣かないの。かわいい顔がだいなしよ。」
「は、はい…」
「じゃあね。」

その夜、11時。

隣の少年、コールを押したようだ。
間もなく、看護師が到着。

「どうされました?」
昼間とは別の看護師だ。
「あ、すいません。おしっこ出たんです。」
「あ、はい、すぐ替えますね。」

「じゃ、前開けます。脚開いてください。」
「はい。」
「…いっぱい出ましたね。下のカバーまで漏れちゃってる。ちょっと待っててください。」

1分後、看護師が戻ってきた。

「ちょっと、洗いますね。」
「は、はい。」
「お湯かけます。」
「…」
「石鹸つけますよ。脚もうちょっとひらいてくれますか?」
「はい。」
「はい、ごめんなさい。」

くちゅくちゅ。

「す、すいません…」
「いいんですよ。男の子なら当然ですから。先っぽのほうも綺麗にしときますね。」

くちゅくちゅ。

「だいじょうぶですか?」
「あ、いえ、ちょっと、やばいかもです…」
「やばい?何がです?」
「あ、いや、その、あれがその…」
「気持ち…いいんですか?」
「あ、いや、ああ…はい…気持ち…いい…です…」
「…声ちいさくね…いいんですよ…しょうがないですから…」

くちゅくちゅくちゅ。

「あ、ああっ」

「…ごめんなさい…出ちゃいましたね。すぐ拭き取りますね。」
「ごめんなさい…」
「いいんですよ。よくあることですから。」

「はい、終わりました。またなんかありましたらコールしてください。」
「ありがとうございました。」

少年よ、どんだけ元気なんだ?
てか、うらやましすぎだろ。

翌朝。
前日夜勤の看護師が朝の検温にやってきた。
隣の少年を気持ちよくさせてしまった看護師だ。

「○○さん、おはようございます。体温計どうぞ。」
「あ、はい。」

白衣の胸がはちきれそうなそうに膨らんでいる。
グラマラス体型だ。
唇が厚くて色っぽい。

「熱はなさそうですね。」
「はあ。ところで看護師さん、ちょっとこの頃調子悪くてしんどいんですよね…。」
「そうなんですか?見たところお元気そうですけど。」
「いや、それがなんだか調子悪くて。」
「具体的には?」
「うーん、それが言いにくいんですけど、腕がなんだか調子悪くて。」
「腕、ですか?」
「はい。事故のときちょっと打っちゃったのが今きてるのかな。尿瓶とるのも一苦労なんです。」
「…そうなんですか?今朝はいけました?」
「いや、それがなんだかしんどくて。まだ小便してないんです。」
「…、じゃ、ちょっと介助しますね。」

やったぜ。

「はい、ズボンおろします。腰あがりますか?」
「はい。」
「パンツいきますね。もう一回上げてください。」

「ちょっと触りますね。」
「はあ。」

ムクムク。
前日から隣の少年と看護師が繰り広げてきた声のやり取りに悩まされてきたおれのペニスは、触られたとたん、いきり立った。

「…ちょっと尿瓶に入りにくいですね。」
「すいません。」
「…いいんですよ。よくあることですから。じゃわたしちょっと出ますんでタオルかけてお待ちください。」
「え?あ、いや、そうですか…」

くそ。
そうきたか。
なんだよ、そりゃ。
出てくのかよ。

一分後。
看護師が戻ってきた。

「どうです?落ち着きました?」
「は、はあ。まあ。」

落胆したおれのペニスはしぼんでしまった。

「じゃ、も一回触りますね。」

その途端。
ムクムク。

「あ、す、すいません。」
「…うーん、どうしましょう。ちょっと男のヘルパーさん呼んできますね。」

あ、それはちょっと。
それは、だめでしょ。

「あ、いやあの看護師さん。」
「はい?」
「あの、オムツにしていただくわけにはいきませんか?」
「オムツに、ですか?」
「はあ。こうやって看護師さんにご迷惑かけるのもアレなんで。オムツだったら、持ってもらわなくてもできるかなって思って。」
「うーん、そうですね…どうしようかな…医師に確認してからなら…」

おいおい。
なんでそんな必要ある?
確認なんかいらねえんだよ!
いいから、さっさとオムツにしやがれ!

「あ、あのですね。もうオシッコもれそうなんです。急いでもらわないと。」
「…はあ、分かりました。じゃ、オムツ用意してきます。」

ふう。
最初からそう言えばいいんだよ。
まったく。

一分後。

「じゃ、オムツしますね。私の方に向けますか?」
「はい。」
「はい、次は向こうです。」
「はい。」
「じゃ仰向けになってください。」
「はい。」
「ちょっと触りますね。パット巻きます。」

ああ。
看護師さんに触られてるだけで、なんか幸せ。

「じゃあ、○○さん。終わったら呼んでくださいね。」
「はい。ありがとうございました。」

一分後。
排尿を終えて、ナースコールを押す。

来たのはさっきとは別の看護師だった。
スリムだが、胸が大きい。
このナースもそそる顔立ちをしている。

「どうされました?」
「あ、オシッコ出たんですけど。」
「あ、分かりました。替えますね。前開きます。脚広げてください。」
「ちょっと、おちんちん汚れてるんで、洗いますね。ちょっと待っててください。」

おお。
その天女のような言葉。
36年間の苦労がいっぺんに報われるぜ。

一分後。

「じゃ、洗いますね。タオルおなかにのせます。お湯かけますよ。」
「はあ。」
「熱くないですか?」
「だいじょうぶです。」

ペニスにお湯をかけられる。
ああ。
気持ちいい。

ムクムク。
いっぺんに勃起した。

「すいません。こんなになっちゃって。」
「ふふっ。いいんですよ。みんさんこうなります。」
「そうなんですか?ちょっと恥ずかしいんですけど。」
「でもしょうがないんですよね。こればっかりは。」
「大変なお仕事ですね。」
「そう言っていただけると助かります。」
「いや、ほんと看護師さんって、すごいなあって思います。」

そう言ってる間に、ボディーソープを手に取った看護師、ソープを泡立て始めた。

「じゃあ、石鹸であらいますよ。ちょっとくすぐったいかも。」
「はあ。」

ペニスは、期待に打ち震えている。
先走りがとまらない。

「じゃ、ごめんなさい。」

看護師、手には薄いゴム手袋をしているとはいえ、ほとんど素手のような感触だ。
亀頭を左手で包み込み、右手は竿、玉をやさしく洗う。
亀頭はクリクリと左右にひねり、竿は上下、玉は転がすように。
玉を転がしていた手は、肛門に伸びる。
ぬるぬると肛門部を探られながら、亀頭をクチュクチュと。

ああ。
なんて、気持ちがいいんだ。
正直、ヘルスのサービスよりよっぽど気持ちいい。

「だいじょうぶですか?痛くないですか?」
「はい。だいじょうぶです。ぜんぜん痛くないです。」
「ちょっとかすがたまってるんで、もうちょっと綺麗にしますよ。」
「はあ。お願いします。」

この看護師、まさに、白衣の天使。

皮を下に引っ張りながら、カリ首をくりくり。
亀頭をこねこねしながら、竿をなでまわす。

左手は亀頭と竿をいったりきたり、右手は玉と肛門をなでるように。

やばい。
限界だ。

「あ、あの、看護師さん、ちょっと、そんなにされたら、やばいです…」
「ん?どうされました?痛いですか?」
「いや、そうじゃなくて、あの…」
「あ、じゃ、気持ち、いいですか…?」
「あ、はい、ちょっと気持ちよすぎで、やばいかも…」
「ふふっ。じゃ、このへんで終わりましょうね。」

ええ!
そ、そりゃないだろ!
もうちょっとだったのに!

「あ、あの看護師さん、ちょっと痒みがあるんでもうちょっとやってもらえないかなって…」
「ああ、そうなんですか?でもやばいっておっしゃったから。」
「あ、だいじょうぶです。もうだいじょうぶ。」
「ふふっ。じゃあ、もうちょっと洗浄のほう続けますね。」

そうだ。
それでこそ、白衣の天使。

看護師、ボディソープをさらに足し、さらに泡立てはじめた。
勃起したペニス全体に泡をまぶし、亀頭、竿、玉、肛門まで満遍なく洗い清める。

「痒いのはどちらです?」
「ああ、あの先っぽらへんが、ちょっと…」
「ここですか?」

言いながら、両手で亀頭を包むと、クルンクルンこねまわす。

や、やばい。
まじ、溶けそう。
いや、蕩けそう。

いや、てか、限界。

「あ、ちょ、ああ!す、すいません!」
「え?」

どぴゅ。

「あ!」

どびゅどぴゅ。

「あ、きゃ!」

ああ。
気持ちいい。
下半身、どろどろに溶けそう。

ペニスの脈動、一分くらい続いたんじゃね?
そんくらい快感が長く感じられる。

一分後、激しい快感は、ようやく収まった。

「ご、ごめんなさい…」
「い、いえ、いいんですけど…」
看護師、何かいいたそうにおれを見る。

あ、顔にかけちゃった?

「あ、すいません、ほんと。看護師さん、顔についちゃった、ほんとゴメンなさい!」
「…あ、いえ、こっちも長く洗いすぎて、ごめんなさい。」

頬から白濁液を滴らせながら、ペニスに湯をかけてくれる。

「あの、先、顔拭いたほうが…」
「あ、いえ、おしもを先に拭かないと患者さんに風邪ひかせたらまた怒られるんで…」
「はあ。そうですか。」

鼻の下に飛び散った精液は、作業の合間に唇へ流れていく。
それが邪魔なのか、舌でこそげ落とそうと、自分の唇に白濁をなすりつけている。

エロ。
もう、この記憶、死ぬまで脳内保存決定。

「はい。終わりました。」
「ああ、ありがとうございました。ほんとすいませんでした。」
「いいですよ。しょうがないです。じゃ、また来ますね。」
「はい。」

看護師、ようやく出て行った。

しかし、おれは見逃さなかった。
唇についた精液、舌でこそげた後、そのまま飲み込みましたね。
AV女優ですか、あなたは?

いやいや。
あしたからの入院ライフ、楽しみ楽しみ。



街にあふれる新社会人とセクロスするの簡単すぎww 2/2

前回のはなし


ダーツバーが入るビルの非常階段で肉弾系のマリエとの濃厚な一戦を終え、終電に間に合うよう帰って行く彼女を見送くると、2軒目に入った居酒屋でメアドをゲットした菜摘から送られてきたメールを読み返した。

「隆さーん、家に帰る方終電終わっちゃってました(T_T)まだ飲んでますか?良かったら今から逢えませんか??」

俺の大好物とも言える全身ムチムチ、肉布団系のマリエとは違い、菜摘はどちらかと言うとスレンダーで目鼻立ちのはっきりした美形かつ小顔。共通点といえば新社会人だということと着慣れしていないスーツの上からでも男の視線を否応なく集めてしまう胸の大きな膨らみ位だろう。終電逃したとのhelpを送ってくるということは勝率8割は堅い、あんなにカワイイ子と…なんて考えると、ついさっき濃厚なのを出したばかりなのに再びムクリと起き上がるのを感じる

連れの裕也はすでにマリエの同僚である長身モデル系の女の子と店を出てしまっていた。使い勝手の良いこの店に呼び出してもいいが先ほど関係を持ったマリエの同僚がもう二人残っていたので店を変えることにして、すぐ近くのコンビニで待ち合わせた。

居酒屋で別れてからだいたい3時間ぶり位だろうか、手を振りながら小走りに近づいてくる菜摘はやっぱりカワイイ、が揺れる胸にどうしても視線が行く。ぽってりとした唇と意志の強そうな目元、どうしても目を引く巨乳は芸能人で言うと護あさなといったところだろうか。

さっき会った時はピシっと新社会人らしい緊張感がまだ残っていたが、スーツは少し着崩れ、表情も学生時代に戻ったかのような柔な笑みになっている。
「お疲れー、だいぶ飲んだの??あの後どこ行ってたー?」
「すみませーん、こんな時間に付き合ってもらっちゃって、大丈夫でしたか?さっきのお店出てからカラオケ行ってたんですよー、気付いたら終電なくなっちゃっててw」
「一緒に飲んでた子たちは?」
「ギリ終電間に合ったみたいです、ほら私○○じゃないですか、□□で乗り換えるのに11時には出なきゃならなかったのに完全遅れちゃいましたーw」
それなりに飲んできたのか口調もどこかカジュアルで距離が縮んだように感じられるのが嬉しい。そしてもちろん菜摘がどこに住んでいるか、なんて話は初耳だ。

「住んでるの◯○なんだー、そういや△△大行ってたんだもんね、そりゃちょい遠いね」
「あれ、そういえばどこに住んでるかとか言ってませんでしたよねwすみません、そうタクシーだと5000円位かかっちゃうから普段乗り過ごしたら漫喫なんですけど今日は隆さんいてくれて良かったです、あっ、時間も遅いので帰らなきゃならない時間になったら言ってくださいね、全然漫喫で朝まで一人でも居れるタイプなんで!」
「いやいや、さすがにこんなトコに放置して帰えんないよw明日休みだし、始発出るくらいまで付き合うくらいよゆ?っすよ、自分まだまだ若いんでw」
「ありがとうございます、さすがですw、それで、あの、誘っておいて申し訳ないんですけど私もうあんまり手持ちがないんで安いお店にしたいんですけど?」
「いやいやいや、さすがにご馳走するよ、新社会人さんw」
「いえ、いやほんっとそれは悪いんで自分の分は自分で!」
「あ、じゃあさ、入社祝ってことでどう?今度お返しに週末コーヒーでも付き合ってくれたらいいからさ、それならいいでしょ?」
「いいんですか?こんな時間に呼び出してなんかすっごい甘えちゃって、ホントすみません」
「wそういう時はありがとうございますって言ったほうが大人っぽいよw」
「すみません、ありがとうございます。じゃあ今度絶対お茶付き合ってくださいね!私のおごりで!」

もちろん俺は最初からご馳走するつもりだったし菜摘が元々奢られるつもりだったのかどうかは知る由もない、がそんな軽い押し問答の末に少なくとも朝まで一緒に過ごす前提付けはできた。後はどう持ち込むか、正直ここまで魅力的なこだ、焦らずゆっくり構築するのも悪く無いという気持ちが強まる。

「どう、お酒まだ飲めそう?あ、お腹は減ってたりしない?」
「はい、まだ飲めますよ、結構強いんですwお腹はぁー、この時間だけどちょっと小腹な感じです、マズイですよねぇw」
「頼もしくていいじゃないですかwじゃあ食事もあるお店にしよっか、近くにスペインバルあるんだけどそこでいいかな?」
「スペインバルとかオシャレすぎて緊張するんですけど!じゃあそこ、連れて行ってください!」
「オシャレすぎってw大学生くらいのお客さんもよくいるよ、んで朝までやってるから飽きるまで居られて便利でしょ」
俺はじっくり距離を詰める作戦に出た。大人な雰囲気のバーで一気に口説くのもいいが、菜摘の顔を見ていると楽しい時間を過ごしたい気持ちのほうが勝り、料理もワインも美味しくまたひと通りのカクテル類も揃うお気に入りのスペインバルに連れて行くことにした。カジュアルに肩肘張らずにリラックスできる店だ。

乳白色の漆喰壁に白熱球のあたたかい灯りが映える、居心地の良い空間に食欲をそそるガーリックやオリーブの香りが満ちている。
カウンターの立ち飲み席もいいけどコロコロと豊かに表情を変えるその可愛い顔を眺めつつ対面で飲みたくなり二人がけのテーブル席に座った。
1杯目に軽くスペインのスパークリング、カヴァを頼み乾杯する。
「美味しいぃ!カラオケのお酒って美味しくないですよね、薄くて甘ったるくてみたいな、なんかお店もすっごいカワイイしいい匂いするし!やっぱりちょっとお腹減っちゃいましたねw」
凝った内装は女性受け抜群だし接客は絶妙な節度を保ったフレンドリーさをもっている。菜摘はキョロキョロと目を輝かせて心底楽しんでいるようだ、店のチョイスはバッチリはまった。
「軽くサラダと生ハムあたり頼む?」
「はい、もう完全お任せでお願いします、私全然わかりませんw」 
「お酒、ペース早いねwもう一杯行く?」
「あ、はい、いっちゃいますw」恥ずかしさを含ませてはにかむ菜摘。
これまでも結構飲んでるはずなのに菜摘のペースは中々のものだ。顔こそ色っぽく赤みを帯びているが、堅苦しさがほとんど抜けた甘え気味の口調が混ざる以外、呂律もしっかりしている。
「ほんと強いよねー、普段もこんなペースで飲んでるの?」
「そうですねー、大学ではサークル山岳部だったので飲み会激しかったんですよ、私はほとんど山登ってませんでしたけどw」
「山岳部か、それはお酒いっぱい飲みそうだねw、今、女子多いんでしょ?昔は男子の巣窟、ってイメージだったけど」
「はい、ちょうど入学する頃から、ほら、山ガールのブームとか有ったじゃないですか。私はニセ山ガールでしたけどw」
「うん、山っぽくないわ菜摘ちゃんwでも山岳部とかにいたら男子部員で取り合いになったんじゃない?菜摘ちゃんのこと」
「全然ですよ、4年間ずーっと付き合ってた彼氏がいたので他の人とは全然です」
「いた、ってことは別れちゃったの?」
「あ、まだ付き合ってるので過去形はマズイですよねw」
「あららw彼氏いるのにこんな時間まで飲み歩いちゃって大丈夫?」
「はい、彼氏は院に進んでるんですけど今日は大学の近くで新歓、きっともう完全に酔っ払いですよ、メールも帰ってきませんし」
うーん、やっぱりこんだけカワイイもん彼氏いるよなー。面と向かって飲みながら話しているうちにすっかり本気モードに入りそうになってしまっていた俺は急に冷水を浴びせられたように一瞬テンションが落ちてしまった。
普段は「彼氏いる子や人妻は遊ぶには最適!」なんて嘯いている俺だがこの時ばかりは少し凹んでしまった。それでも前向きさを失わないのが俺の持ち味だ。
「そかそか、最悪飲み疲れたら俺の家で寝ちゃってもいいかなーって思ってたんだけど、あ、変な意味じゃなくてね。でもさすがに彼氏さんに悪いね」
変な意味もクソも連れ帰るからには当然そのつもりなのだがいつものように紳士に、あえて押さず引いてみる。

「ええー、悪いこと、なくないかもしれないですけど、全然嬉しいです、隆さんの部屋すっごいオシャレそう、行ってみたかったですー!でもさすがにそこまで図々しいお願いはできないですよー、それに彼女さんとかお家で待ってるんじゃないですか?」
「それがもうしばらく彼女いないんだよね、男の一人暮らしだから全然オシャレとかじゃないよ、なんか趣味部屋って感じw」
彼氏に悪い云々の件はさらっと流された、連れ帰ってもさほど悪くないのかもしれない。
「えぇえ、彼女さん、いないんですか、全然見えない!そっかーでも隆さんの趣味の部屋ってやっぱりオシャレそう、どのあたりに住んでるんですか?」
「こっからでもタクシーワンメーター位、お陰で仕事帰りにすぐ飲みに出ちゃうw」
「近いですねwすっごくいいところに住んでるんだー、えぇー、見てみたいなー」
なぜか食いつき抜群の菜摘、どうにも今日はツイてるらしい。さっき肉欲を思い切りぶつけたばかりなのに今度は見とれるような美女、しかも爆乳の新人OLがガッツリと食いついてきている。
「なんか、全然ご期待に添える気がしないんだけどwオーダーしたもの食べちゃったらウチ来てみる?家にワインとかウイスキーだけどお酒も有るし、朝までのんびり飲もっかー」
「ホント?いいんですかー、嬉しいです!なんかほんと図々しいんですけどお邪魔させてもらおうかなー」
今日は悪友とナンパに繰り出す予定だったので当然部屋は万全の状態だ。連れ込んでさえしまえば如何様にもしようはある。
食事にもひとしきり「美味しい、美味しい」を連発した菜摘を連れてタクシーに乗り込み、一路我が家へと向かった。

「凄い、やっぱりめっちゃオシャレじゃないですかー、うわぁ、スピーカー大きい、あ、DJとかやるんですか?」
「家で飲むときとか友達のお店で遊ぶ程度だよ、アナログレコード使うわけでもないしね、あ、ソファーとダイニングテーブルどっちがいい?」
「ええと、じゃあソファーで、ココ座っちゃっていいですか?」
「うん、座ってて。えっとー、また泡のワイン飲む?甘いのも辛いのもあるよ。あと赤も白もあるかな、あと日本酒とウイスキーとビール。他にも適当にいっぱいあるわw」
「ちょっと、お酒多すぎじゃないですか?どれだけ女の人連れ込んでるんですか??w」
「いやー、独り身の寂しい夜を過ごすためのお酒だよw」
「またーwええとじゃあおすすめの白ワインいいですか?」
「オッケー、あ、ジャケット掛けようか」
菜摘がジャケットから腕を抜くために両手を後ろに反らすとこちらを威嚇するように2つの膨らみが突き出る。ちょっとした動きでシャツがはちきれてしまいそうだ。
ジャケットを脱ぐことを想定していないのだろう、ブラウスは薄手で突き出した胸に圧迫されてブラのレース柄がうっすらと浮かび上がっている。全身がぷよぷよと心地よかったマリエとは違い、細い腕とその巨乳のコントラストがたまらない。
コルクを抜いたワインとグラスを二脚、ローテーブルに置くとテレビをケーブルの音楽チャンネルに合わせた。
ソファーに落ち着いてしまう前に一応準備しなくてはならない。先ほどマリエと過ごしたあの時間の残滓を処理してその時の備えておきたい。
グラスにワインを注ぎ「カンパーイ」と軽くグラスを合わせて一口飲む。
「ちょっと飲んでて、お手洗い行ってくるね」
と部屋を出た。
寝室からさり気なく下着を持ち出し着替える。思った通りこびりついたカウパーで下着のその部分が白くなっている。
アルコールを含んだウェットティッシュでティン◯を素早く清める、絶対に見られたくない滑稽な姿だなーと自嘲気味な笑みが出る。何食わぬ顔でリビングへと戻った。これでどんな展開でもウェルカムだ。

「こんないい香りの白ワイン飲んだことないです!どうしよー、美味しい、もしかして高いの開けさせちゃいました?」
なんのことはない、1000円台のイタリアワインだがライチや金木犀の様な香りが特徴的でかつ飲みやすく女性受けがいいので常備しているものだ。
「全然そんなことないよ、高いワインなんて飲める身分じゃないっすよw」
これは本音、今や随分差が付いてしまった裕也の家に行けば10倍の値段のワインを飲めたことだろう。
「こんないい場所にこんなに広い部屋とか十分凄いですから!いいなー、こんな部屋に住んでみたいな?」
「ありがと、まぁ築年数が古いからそんなに高くないんだよ。彼氏さんと喧嘩したらいつでも逃げ込んでいいからねw」
これも本音だ。ソファーに座る菜摘の隣にすぐ座ればいいものを柄にもなくタイミングをはかりかねて所在なくグラスを持ったままウロウロする。それほど菜摘は魅力的で俺が落とされてしまいそうな危険を感じていた。
「えぇ、いいんですか?じゃあその時はよろしくお願いしますw」
「いつでもいらしてください!なんなら終電逃した時また誘ってよ、いつでも飲み付き合うしウチ遊びに来てくれてもいいし」
「そんな優しいこと言われたらホントに押しかけちゃいますよ?w」
「おいで、おいでー、俺も菜摘ちゃんと一緒に飲めるのすごっごい嬉しいし!」
なんとなく予定調和な展開を二人でぐるぐる遠回りしながら核心に近づこうとしているようだ。もどかしいけど悪い気はしない、楽しいやりとりだ。時計はまだ1時前、時間はたっぷりある。

「じゃあ今度はお泊りセット持参で遊びに来ちゃってもいいですか?お酒飲み干しちゃうかもしれませんよw」
「もちろんだよーいつ泊まりに来ても歓迎しますwあ、なんなら今も楽な格好する?Tシャツとハーフパンツとかだけど、」
「あ、ありがとうございます、未だにスーツって慣れなくて、あとー、シャワー借りれたら嬉しいんですけど、カラオケとか結構はしゃいじゃったので…」
上目遣いに申し訳無さそうに聞く菜摘、スーツを脱がして…の醍醐味は無くなってしまうが着衣のままのシチュエーションはマリエと十分堪能した。
「もちろん、遠慮無く使って、シャワーでもお風呂でも、なんならお背中流しましょうか?w」
冗談めかして距離を測るジャブを放つ。
「あー、洗いっこ楽しそうですねw」
ジャブに対してキレイなカウンターをキメてくる。直接否定するわけじゃなくこういう上手な返し、慣れているんだろうか?
「さすがに菜摘ちゃんと二人で入るのはドキドキし過ぎだけどねw」
「えー、隆さん慣れてるんじゃないですかー?wドキドキするのは普通私の方ですよー」
悪戯っぽく笑みを浮かべてソファーから立ち上がる菜摘。浴室へ案内しろと促すようだ。
「だってさ、ほら、男子は菜摘ちゃんみたいに可愛い子の裸前にしちゃったらドキドキがわかりやすいカタチでバレちゃうじゃんwお風呂場、こっちだよ」
正直に言うと裸を前にしなくても菜摘をお風呂場に案内しながらもう半分以上起き上がっている。
「またまたーw私なんかじゃそんな風にならないんじゃないですか?w」
「ぜーったいなるwってか菜摘ちゃんでそうならない男はゲイでしょw」
「隆さんゲイにもモテそうですよねwでも私でそうなってくれたら嬉しいですよw」
実際女性よりもむしろゲイにモテてしまうのは真実だ、まぁノンケである旨を伝えれば実害がないし遊び方のセンスがいいやつが多く友人としては楽しめる。何よりゲイの友人と連れ立つと女の子が引っかかってきやすいという実益もある。
「菜摘ちゃんが嬉しくても俺が恥ずかしいじゃんw実際ほら、こんな話してるだけでももうヤバイからw」
俺は正直になるべくあっけらかんとした雰囲気で起き上がりつつあるティン◯の現状をその部分に目線をやり加えてわざわざ指をさしながら告白した。
バスルームへと歩きながら俺の指先をたどってあからさまに目をソコに向ける菜摘、スラックスはこんもりと盛り上がっている。
「ホントだw、ちょっとキツそうになってるw隆さんエッチですねーw」
「いやいや、そうなるでしょwはい、ココお風呂場ね。そんなコト言ってるとホントにお風呂乱入しちゃうよw」
バスタオルを用意しながらそう言うとふと目を伏せる菜摘、少しだけ照れているのか、その素振りを見せるための演技なのかは判別がつかない。
「…いいですよ、背中、流してくれるんですよね?」
そういいながら顔を上げた菜摘の顔にはもう小悪魔的な笑みが戻っている。
「じゃあ、俺も一緒に入っちゃおうかなw」
予定調和的にぐるぐる回っていた二人の会話はようやくひとつの核心に触れた。

俺がノーネクタイのワイシャツのボタンに手をかけて開き始めると菜摘もブラウスのボタンを上から順に外し始めた。微笑みを向けながらもその様子をしっかりと見続ける俺。菜摘も笑顔で俺の目を見る。
オープンカラーのブラウスのボタン、1段目を開けると深い谷間が、2段目を開けると真っ白いレースのブラが覗く。新社会人の白い下着率異常に高い。
スカートに入っていたブラウスの下部分を抜き出し3段目を開く、こんもりと丸く盛り上がった胸の形がよくわかる。
素早くボタンを外し終えた俺がシャツを脱ぐ頃、菜摘も4段目、5段目とすべてのボタンを外し終えた。
「胸、大きいよね、何カップ?」
菜摘のブラウスを脱がそうと襟元に手を掛けながら聞いてみる。
「G、あるんですよ、重たくって、こんなのぶら下げて山登りたくなかったですw」
高まるテンションを何とか押し殺し、菜摘を後ろ手にしてブラウスを脱がす、長い髪が持ち上がり白くキレイなうなじが一瞬見えた。俺のみぞおち辺りにレースの質感越しの柔らかな胸が軽く押し当てられる
「でも山岳部だったんだw確かに男子より荷物多い的な感じなのかもねw」
軽口をいいながらも興奮が高まる、おそらく菜摘も一緒だろう、酔だけでは感じなかった紅潮がその顔に見て取れる。
「ちょっとだけそっち向いててくださいw」
スカートの裾から手を入れた格好でそう言う、ストッキングを脱ぐ姿を見られたくないという女性は多い。ストッキングを脱がすのが好きな男性が多いということを考えると残念な事実だ。
「了解、」
素直にくるりと後ろを向き、ベルトを外しスラックスを脱ぐ。すでに先ほど着替えたばかりのボクサーブリーフはパンパンに張りつめ、先から滲む液で濡れ始めていた。
自分の脚越しにストッキングとスカートが菜摘の足元に落とされるのを確認すると菜摘を振り返った。ちょうど手を器用に後ろに回しブラのホックを外したところだった。
肩紐とカップで吊られてなんとかまだ胸を視界から遮っていたブラをそっと手前に引く。腕を上げてサポートしてくれる菜摘。
想像以上の迫力ある胸、急峻な稜線を描くロケットおっぱいと呼ぶにふさわしいキレイなシルエットの先端に淡い桜色の乳輪と標準サイズの乳首。細い腕とのコントラストは認識していたが、きゅっと引き締まったウエストに程よく張り出したヒップライン、ムッチリとしているが引き締まった太ももからスラっと伸びる脚。身長こそ160cm程度と高くはないが見事に女性的な美しさを持った身体だ。
普段友人から「デブ専」と言われるほどポチャ好きの俺でもこれまでにないくらい激しく反応してしまう。
「めっちゃキレイな身体だね、ほら、もう完全に大っきくなっちゃったよw」
「凄い、大きいんですね、なんか濡れてるみたいですよw」
全くもって標準サイズの俺だがそう言われて悪い気はしない。視線をソコに向けて相変わらずのイタズラっぽい笑みを浮かべる菜摘の腰元に手をやりブラと同じく真っ白いレースのパンツに手をかけた。
「私が先に脱ぐんですか?なんかズルいー」
そう言うと負けじと菜摘も俺の下着に手を掛けて下ろそうとしてくる、がパンパンに張っているため脱がしづらそうだ。一旦菜摘から手を離し、自分の下着をするっと脱ぎ捨てる。痛々しいほど張り詰めているのがやはり少し恥ずかしい、菜摘の視線を感じる。
「ホントに大きくなっちゃってますね、背中流しっこするだけで我慢できますか?w」
と言うと自らパンツを脱ぎ、足元に落し全てを露わにした。そこはキレイに処理され整ったカタチをした楕円形の茂みになっている。うーん、この物おじしない言動。こんな顔をしてビッチなのか、だとしてもどうでもいい、それくらいこの小悪魔的な笑みの破壊力は抜きん出ている。菜摘はジャケットからでも取り出したのだろう、いつの間にか左手に持っていたシュシュでさっと髪を束ねて頭上にまとめた。華奢な肩と白いうなじ、すぐにでも口に含んでしまいたい欲求を抑える。
「我慢できなくなったらこっそり自己処理するよw」
全裸になりバスルームの扉を開け菜摘を中へと促す。一歩動くごとにたゆんと胸が揺れる。
「えー、何ですか?自己処理って?w」
「自己処理は自己処理、我慢できなくなったら自分で処理するんだよ、菜摘ちゃんもするでしょ?」
「しません!しませんよーそんなことw」
そんなおっさん臭い猥談もしっかりと拾ってくれる、テンションはさらに高まる。

バスルームに入ると手早くシャワーヘッドを手に取り湯温を確かめ、「お湯、かけるよ」と声をかけて菜摘の後ろから菜摘のうなじ、肩のラインにそっとシャワーを当てる。
「あったかーい、気持ちいいですね」
そういいながら菜摘はボディーソープを数プッシュ手に取り、腕、肩のライン、バストラインと泡を纏った。
俺も自らにひとしきりお湯を浴びせてから、二人に直接かからない角度でお湯を出したままシャワーをフックに掛けた。
「俺にも泡頂戴」
ボトルからではなく、後ろから菜摘を抱きかかえるように両手で腕の泡を小削ぎ取って自分の腕になすりつけた。
キメのこまやかなすべすべした肌の質感、そしてこの細さのどこに、と驚くほどや柔らかい肉の感触が手のひらに残る。
両手で自分のお腹の当たりに泡を塗りたくるように洗っていた菜摘がこちらを振り返る。菜摘のバストトップが俺のみぞおちの左右に触れる、同時に俺のティン◯の先端が彼女のキレイなへその上辺りに当たった。
「洗ってあげますねw」
そう言うと、両手いっぱいに付いた泡で俺の胸からお腹、脇腹のあたりを撫で回す。上半身は離れてしまったが相変わらず俺の先端が菜摘のハラあたりをコツコツと叩く。
「なんだびっくりした、おっぱいで洗ってくれるのかと思っちゃったw」
そういう俺を悪戯っぽく上目遣いに見て
「じゃあ次は背中いきますね」と言いながら正面を向いたまま俺を抱き込むように背中に手を伸ばした。
背中にワシャワシャと泡を擦り付ける菜摘。その大きな胸は強く俺の身体に押し付けられている。手で背中を、同時にそのたわわな乳房で前面を洗ってもらっている感覚でその柔らかさがボディーソープの泡でより一層引き立つようだ。プルプルとした優しい刺激を感じる。そして俺のモノは菜摘の身体を押しのける勢いで二人の間で屹立していた。
所在なさげに宙にあった両手を菜摘の首筋から、肩のライン、背中からウエストへと柔らかく這わせる。石鹸の潤滑のお陰で滑らかだ。
「隆さん、なんかすっごい硬いの、おなかに当たってるんですけどw」
菜摘の顔から悪戯っぽい笑みは消えない、いや、むしろよりいきいきと輝いて見える。
再び俺の胸、脇腹に手を這わし泡を塗りつけていく。脇腹からヘソに達した両手はさらにその下の茂みを泡だらけにして、そこから鋭角に突き出したモノをやさしく包み込んだ。
「隆さん、これって自分の意志で動かせるんですか?ぴくん、ぴくんってなってますよ?w」
「そんな気持ちいいことされたら勝手になっちゃうよwこんなになったの初めてかも」
多少のリップサービス、もしかしたら本当にこれまでになくガチガチになっていたかもしれない。
彼女の背中を泡のついた手で撫でながらなんとか言葉を発した俺の目を見つめたまま、菜摘は両手に握った肉塊をゆっくりとこすり始めた。
「私もこんなに硬くて大きいの初めてです、こやってしてて痛くないですか?」
菜摘もリップサービスだろうか、そのゆっくりとした手つきが与える刺激同様、男心のツボをしっかりとついてくる。
「痛いどころかめっちゃ気持ちいよ、これ、自己処理するまでもなく出ちゃいそうなくらいだよw」
それを聞いた菜摘はさらに嬉しそうな表情を浮かべ、これまで一緒に動かしていた両手を別々に、右手で先端の敏感な部分を手のひらで包み込むように刺激し、左手は逆手に持ち替えて棹を上下に撫でた。
先端に与えられる刺激に膝がわらいかけるのを懸命にこらえて負けじと両手を菜摘の前に回し、その豊かな胸を掌に収める、いや、正直その大きさは手に余す、とても掌では包みきれないものだ。その重たい乳房を持ち上げるように持ち上げ、両親指で同時に先端をはじいた。
菜摘は初めて笑みを消して目つぶると「うんっ」と短く甘い声を出した。
続けて乳房と乳首を泡の潤滑を活かして滑らすように刺激を加える。
「はぁん、アンっ」と、嬌声の感覚が短くなる。
ゆっくり開いた菜摘の黒目がちの瞳は快楽に潤み先程までの余裕は姿を潜めていた。
それでもその視線はしっかりと俺の目を捉える。二人の視線がより濃厚に絡まる。
二人は言葉を発しないまま理解しあってお互いに相手の唇に吸い寄せられた。
グロスで艷やかに飾られたそのポッテリとした唇は、最初の接触からすでに熱を帯びていた激しいキスの中でも十分な柔らかさを保ち、俺の唇を押し返すような弾力を持っている。

お互いの性的な部分を刺激しあっていた二人の両手は相手の身体をしっかりと抱きしめるために強く相手の背中に回されていた。舌で唇の周縁部を舐めまわし、唾液をたっぷりかめた舌をお互いに貪り息をするのも忘れるほどに求め合った。
どれくらいの時間だろう。唇と舌による交歓の後、どちらからともなく顔を離して目を合わせると菜摘の瞳にはまた笑みが戻っていた。
「泡、消えちゃいましたねw」
「長かったねw一回流そっか」
俺はお湯が流れっぱなしだったシャワーを手に取り二人の身体に残っていたボディーソープを洗い流す。
二人にお湯が当たるようにシャワーを当て、もう片方の手で菜摘の泡を丁寧に落としていると、菜摘も両手で俺の身体の泡を丹念に落としてくれる。首筋、肩、胸、脇腹、ヘソ…先ほどと同じルートに思わず緊張する。もちろんそこは相変わらず激しく漲っている。
菜摘は再びそこに手を伸ばす。しっかりと凹凸にまで指を這わせて泡を落とす動き、先ほどとは違ってボディーソープの潤滑がないぶんまた違った刺激が背骨を走るように全身に拡がる。
ふと、菜摘が腰を落として膝をつき、シャワーのハンドルに手を伸ばして湯を止めた。俺を見上げるように例の微笑みを見せると天井を向いて怒張している俺のモノを右手で多少強引に水平に戻し、そっと顔を近づけると唇で触れ、さらに先端を口腔内に包み込むと、一気に喉の奥までくわえ込んだ。
先ほど舌で感じた菜摘の口の中は、より一層熱く、舌や頬の内側の肉壁、それに唾液が渾然一体となってジワリとした刺激を俺のモノに与える。
喉の最奥部までくわえ込んだティン◯をもう一度唇のあたりにまで戻し、再び勢い良く最奥部まで飲み込む。
激しいディープスロートのストロークだ、しかも舌先と右手を巧みに使って先端の敏感な部分から棹の根本まで万遍なく絶妙な刺激を繰り返し繰り返し加えてくる。
「ちょ、菜摘ちゃん、激しいって、イッちゃうよ!」余裕もなく慌てる、今夜はすでに一回戦を終えている。三度目も可能ではあるだろうけどあまりに激しい吐精だと、3度目のその威勢が弱まる恐れもある。
意に介さず菜摘は上目に俺を見つめると、目線で頷いた。どうやらこのままイケとの合図のようだ。
「あっ、ちょいっ、マジでヤバイって」情けない声を出す、が一向にやめる気配はない。
しびれるような快感に立っているのがやっとになってきてしまった、もう成るように成れだ。
「菜摘ちゃん、イッちゃうよ、ホント、口の中に出ちゃう!」
ストロークを続けながら巧みに手を合わせる、完全にいかせる気の動き、俺を上目に捉える視線でイッてもいいと促す。限界に達する、弾けるような感覚とともに上り詰める。
「んんっ!イクっ、んうぁっ!」女性のような嬌声とともに激しいストロークに合わせ、最奥部に精は放たれた。俺は無意識のうちに左手で身体を支えるように菜摘の頭を抑えこんでしまっているし腰も勝手に動いてしまう。今日二度目とは思えない強い快感を伴う断続的に長く続く射精だ。菜摘のストロークは次第にゆっくりとなり、内部に残る精液を残らず扱き出すように手でやさしく絞り上げ、口をすぼめて吸い出す。菜摘の動きに合わせてじわじわとした快感の余韻が波のように全身を震わす。
思いのほかたくさんの量を菜摘の口中に放ってしまった様だ、それを含んだまま口をすぼめ上を向いて再び俺と目を合わせると、コクンと浅く頷きながら飲み込んだ。
「すごい、いっぱい出ましたね。溜まってたんですか?」
口の周りを人差し指、次いで親指で拭いながら話す菜摘の顔にはもう笑顔が戻っている。
実はつい4時間ほど前に別の女性の中に放ったばかりとは言えない。
「ごめん、ほんといっぱい出ちゃったよね、久しぶりもそうだけど、ってかさ、それより菜摘ちゃんがカワイイ上に上手すぎるんだよ、こんなに早く口でイカされたの初めて」

呼吸の乱れを必死に隠して何とか返事をしながらバスタブに腰を落とす。そこはやや勢いを失ったとはいえ重力に逆らうには十分な硬度を保っている。
「気持良くなってくれて嬉しいです、隆さん慣れてそうだから私なんかでちゃんと最後までイッてもらえるか心配だったんですよ。それに全然、早くなかったです。あ、ごめんなさい、普段彼氏にしてるのと比べちゃいましたけど、大きさも全然隆さんの方が大きいし」菜摘もバスタブに腰掛け、手持ち無沙汰なのかまたコネコネと俺のモノをいじりながら話している。
「慣れてるなんてコト無いよー、すっごい上手だったし、菜摘ちゃんの方こそ慣れてるんじゃない?なんていい方失礼だけど、ホントに気持ちよかったよ、ってさ、人のおもちゃにしてるでしょw」
「えー、だってまだ全然堅いんだもんw慣れてるっていうか、大学生の頃彼氏と一緒にAV見て一生懸命研究したんです、その成果のお陰で隆さんに褒めてもらえたんだったら嬉しいな?。実は彼氏以外とこういう風になったのはじめてなんです」
あっけらかんと彼氏の話を織り交ぜる菜摘、その手は相変わらず俺のモノに触れ続け、時折指を使いながら絶妙な刺激を加える。次第に硬度が増す。なるべくそこに意識が集中しないように菜摘の顔をまっすぐ見つめて話す。
「もしかしてあれ、彼氏さんが初体験だった的な?」
「はい、ウチ実家が厳しくて、女子校だったし。それで大学でこっちに出てきて一人暮らし始めて、同級生だった今の彼氏と付き合い始めて、てって感じで」
ここまでの技巧をこの身に受けて経験人数一人だというのはにわかには信じがたいが、なんとなくホッとした気もする。また同時に菜摘の初めてを得て4年にわたって、そして今なお彼女を独占し続けているその彼氏に嫉妬を感じた。
「隆さん、また元通りに硬くなっちゃいましたw元気なんですねw」
わざわざ上半身を傾け、首をかしげて俺の顔を悪戯っぽく覗き込む。たまらなくカワイイがその先に見える強大な胸の膨らみに目が行ってしまう。
「菜摘ちゃんがずーっと触ってるからでしょwこれ不可抗力」
菜摘はおもむろに腰を上げ、バスタブに座る俺の前で再び膝立ちになると、もう一度ボディーソープをプッシュして自分の胸、谷間を中心に塗りたくった。
「ちょ、菜摘ちゃん、もう…」
言いかけた俺の言葉を目線で制止すると、そのまま背中を反らせて上半身を俺の方に預ける。背中を反らせてそのロケットおっぱいを突き出すと横乳を掌で持ち上げ、谷間で俺のモノを柔らかく包み込んだ。
「際限ないねw菜摘ちゃんといるとなんか若返った気がするよ、下半身的にw」
いきり立つ自らの部分を半ば自嘲気味に笑う俺。
「もともと若いじゃないですかーw、でもさっきあんなに出してくれたのにもうこんなに硬くなって、隆さんは絶倫なんですねw」
”パイズリは気持ちよさより視覚”なんて台詞が人口に膾炙しているが、大きさ、柔らかさに加えて男を喜ばせるコツのようなものを持っている女の子のそれは、口や手、アソコに匹敵するほど快楽を与える能力を持っているものだ。
菜摘はその全てを持っている。
「普通の女の子といてもこんなにならないってw菜摘ちゃんは特別なんだよ」
お世辞を含まない本当にそう感じての台詞だ。菜摘の間に包み込まれたそれはすでに完全な硬度を取り戻してしまっっている。
「自分が特別だなんて思わないけど、でも嬉しいですw隆さんこそ、こんなに大きくって、固くって凄いですよね、言ってもAVはモザイクが有るし彼氏以外の見の初めてですけどね」
「硬さはわかんないけど、他の男の触ったこと無いしw俺のはごくごく普通のサイズだよ」高まりつつある快感を押さえ込みながら努めて平静な口調で話す。
時々俺の目を悪戯っぽく覗き見ながら豊かな胸を使ったやわらかな抱擁を続ける菜摘。
「あ、なんかぴくんってなってますね?また、イキそうですか?」
今度こそ、ここでイク訳にはいかない、自分の胸を挟み込んで上下に揺らしている菜摘の手を軽く抑えその動きをやんわりと抑えて頭を抱き込むように耳元で囁いた。
「うん、めっちゃいきそうだった、だから一応ここでストップね、身体流してからベッドに行こう、今度は俺も菜摘ちゃんのこと気持よくさせるからね」ほんの少しだけ気取った言い方になってしまったのが恥ずかしいが、なんとか菜摘は動きを止め、ちょっとすねたふりをするように唇を尖らせて見せてからすっと立ち上がった。
「やっぱり背中流すだけじゃ終わりませんでしたねw」

お互い、ある一部分を除いて少し冷えてしまった身体を暖めながら再び身体を流し浴室を出ると、バスタオルを大雑把に身体に巻きつけただけの格好で寝室へと入った。華奢な肩、細い腕に似つかわしくないその突き出した乳房はバスタオル越しにも豊かな質量を感じさせる。
もちろん、今夜はナンパ目的で家を出たので、寝室の状態も完璧だ。フロアライトだけつけると、菜摘の身体を覆っていたバスタオルをゆっくりと剥ぎ取り、ベッドに座らせた。
左手で菜摘の頭を手で支えながら軽く触れる程度のキスを数回、右手を菜摘のひざ下に回し持ち上げながら、おしりを回転軸に身体を回してその美しい曲線を持った身体をベッドの上に横たえた。
キスの間隔が少しずつ短くなり程なくまた貪り合うような交歓が始まる。
右手で顔の輪郭を頭の上からこめかみ、指で耳を挟むように撫で下ろして首筋から顎の先端まで、菜摘の反応を注意深く探りながらなぞる。標準的な性感帯である耳の後ろから首筋にかけてとこれもまま見られる顎の先端に性的な反射が見られた。
糸をひくような濃厚なキスから一旦離れ、菜摘の左耳の後ろに唇を寄せた。
「はぁんっ」呼吸に紛れて声が出る。触れるか触れないかの距離を保ちながら耳の後ろからうなじ、首筋、顎の下を通って顎の先端へと唇を這わせそれを何往復かするうちに菜摘の声はどんどん高まってくる。
顔の輪郭からルートを逸れ、鎖骨辺り、そして豊かな隆起が始まる麓の周縁部を移動する。
左手はもう片方の周縁部を、右手は脇腹から骨盤の張りのあたりをこれもまた触れるか触れないかの距離感で撫でる。
「隆さん、あぁ、ん、なんか、ゾワゾワってする」荒くなって来た吐息の合間に何とか、と言った風に言葉を発する。
「うん、なんか鳥肌立ってきたねwこそばゆい?」
唇は隆起のてっぺんに向けて円を描きながら上り、頂きに登ることなくまた下降を始める。左手ではたまに乳房の弾力を楽しむようにたまに強く揉み込むが乳首に触れないのは唇同様だ。
「くすぐったいより、ぁあ、もっと、きもちい」
腰骨あたりを漂わせていた右手を脚まで下げ、太ももを内へ、外へと掌を使って撫でる、こちらもその場所にぎりぎりまで近づいては実際には触れずに太ももへと戻る。
吐息に交じる声の量が多くなり、大きくなる。
その声の動きに合わせてまず唇が、少し遅れて左手がそれぞれの頂に触れる。
「ああぁあん!」高い矯正が部屋に響く。
唇をすぼめて吸い上げ、舌でチロチロとそして指で挟んだり弾居たりしながら攻め立てる。
「はあぁあん、ああんっ、あんっ!」呼吸に合わせて艶っぽく喘ぐ、声に少し落ち着きを取り戻していた俺のそこに改めて血液がめぐる。
右手で菜摘の左足を押上げてそのまま唇と入れ替わるように乳房を刺激する。
唇は胸を離れ、鳩尾にキスをし、ヘソのあたりを通って刈り揃えられた茂みまで辿り着く。
俺は両手を胸から離してゆっくりと両脇腹を撫ぜおろして腰骨に添え、少し下がって顔を菜摘の両足の間にうずめた。

そこはすでに周縁部に生えそろった毛を海藻のように濡らすほどにあふれていた。
「菜摘ちゃん、自分の手で脚を持って」と、やさしく、しかし絶対に断れない命令の口調を含ませてそう言うと、おとなしく手で膝の下を持ち上げ腰を浮かせるようにしてソコを俺の顔の前に突き出した。残念ながら羞恥に染まっているであろう菜摘の表情は伺えない。
俺は菜摘によって開かれた両足の間にある最初の扉を両手の親指を使って開いた。微かに粘着的な音を立て、糸を引きならが開いたそこは肉質が薄く、割れ目の上端に位置する核が普段それを覆っている包皮を脱いですでに顔を覗かせていた。膣口の下には乳白色の粘液が溢れだし、さらにその下の穴の方へと流れだしている。
その粘液をそっと舌ですくって膣口に押し戻すように割れ目に沿って舌を這わす。ほんの少しの塩気と僅かな石鹸の香りしかしない。舌を緩やかに上下させる。
「ファぁん、あっ!」舌の動きに合わせて漏れる声が更に大きくなり身体がビクンビクンと痙攣している。
一呼吸置いて一番敏感な部分に唇を寄せ、舌を絡めて音を立てながら吸い上げた。
「あぁあああ!」と悲鳴に近い嬌声とともにその瞬間、太ももで力いっぱい俺の顔を挟みながら、背中を大きく仰け反らせてビクン!と痙攣した後、全身の力が抜けたように一気に虚脱してしまった。

太ももの間から抜けだして顔をあげると、目を瞑ったまま大きな呼吸に合わせて胸を上下させている。さすがにクリを口でしただけでこうも簡単にイッてしまうとは思わなかった。身体をずらして額にそっとキスをするとようやく目を開いた。
「大丈夫?めっちゃ息上がってるね」
「はい、なんとか、なんか、真っ白になっちゃいました、こんなふうになったの、すごい、初めてです」荒い呼吸の間を縫うように何とか言葉を発する。”初めて”という言葉はその真偽は確かめようが無いものの、やはり情けなくはあるが男の小さな自尊心を刺激してくれる。
そっと菜摘の割れ目に触れると先ほどにもまして際限なく粘液があふれている。
枕元に並べられている文庫本に混ざって置かれた小箱を手に取り、中から正方形のアルミの包装を取りだして菜摘の目の前で振って見せた。
「もう少しいける?それとも一休みする?」
「はい、大丈夫です、もっと、お願いします」
AVで勉強してるというだけあって所々の言葉に台詞っぽさがあるが、冷静ではない今の状況の中では当然プラスに作用する。

菜摘の脚の間に座ったまま上半身あげて封を破る。指の腹を使って素早くいきり立ったモノに被せて菜摘に覆いかぶさり首もとや胸への唇による愛撫を加える。右手を添えて菜摘の入り口あたりに俺の先端を擦り付けるとすでにヌルヌルがそこに絡みつき、より深い所への挿入を促しているように感じられた。
「いれるよ?」
「はい」菜摘は頷きとともにまっすぐに俺を見つめながら短く答えた。
ヌルヌルッ、と内部の構造からの圧迫を感じながらも半ばまですんなり入った、がその先の抵抗が大きくなる。単純にキツイようだ。処女とする時のように浅いピストンを数度繰り返す。
「アッ、まだ、アンっ、来るん、ですか?」細かい往復運動に合わせて声を上げる菜摘の目が潤む。
「まだ半分くらいしか入ってないよ、痛くない?」今度は言葉を発さずに2、3度頷く。
俺は、上半身を少し起こして腰を沈め、ピストンの角度をやや上に向けてゆっくりとより深い所へと押し込んだ。狭い、十分な潤滑があるもののその肉壁は掌で握りしめるような圧を加えてくる。ただ決して拒む様なキツさではなく、その幾重にもなった襞で奥へ奥へと導くようにるように俺のモノを飲み込む。

持病

持病っていうんだろうか。
何年かに1回か、時には一年の間に2回ほど、アソコの…タマタマの皮膚がカサカサになって、ひび割れてきて、痒くなるんだ。
お風呂は毎日入って、ボディソープできれいに洗ってるし、不潔にしてるからなんてことはあり得ない。
アトピー体質ってのもあると思う。
とにかく痒いもんで、ポリポリ引っ掻くと、カサカサになった皮膚がポロポロ剥がれ落ちてくる。
あんまりやり過ぎると血がにじんでさらに痒くなる悪循環で、特に暑い時期だと蒸れたりもして、治るまでに2?3ヶ月以上かかることもある。
で、ちょうどこの冬ぐらいから痒くなってきて、ヤバいかな?と思っていたら、やっぱり…だった。
いい加減きちんと治したいし、どういう病気なのか、原因とかも知りたいしで、さんざん迷ったあげく医者に行くことにした。

そりゃ迷ったさ。
場所が場所だけに。
医者に行ったら、当然、患部を見せるわけで、そうなると、タマだけじゃなく、チンチンだって見られるだろうし…
なんつーか、その。
…包茎なんだよ。
医者だけならまだしも、看護婦さんだっているだろうし。
実は去年の秋頃、尿管結石で救急車を呼んで病院に運ばれ、その治療で散々恥ずかしい思いをしたばっかりなんだよ。
衝撃波破砕とかいうので、一時間ばかり、医者や看護婦さんの前でチンチンほり出した状態でベッドに寝て治療を受ける。
包茎は見られるわ、看護婦さんの「処置」で勃起はするわ…

とはいえやっぱりキチンと治したいんで、医者に行くことにした。
次に問題なのは、何科に行くかってこと。
部位的には泌尿器科が近いし、泌尿器科ならチンチンの扱いも慣れてるだろうから、恥ずかしさと言う意味でもいくらかはマシかと。
けど、症状的にはどう考えても皮膚科。
ただ、俺の場合、アトピー体質ということもあって、皮膚科はわりとお世話になる事が多く、医者も看護婦さんも顔見知りだし、嫁も、ちょうど今、皮膚科に通ってて、かなり恥ずかしい。
そもそも、最初に何て言って行けばいいんだろ。
けど、やっぱり皮膚科だよな…
そうだ。
いつものかかりつけとは別の皮膚科に行けばいいんだ。
うちから通える範囲に、あと2つ3つあったはずだ。

で、これが間違いのモトだった。
はじめてかかる皮膚科。
近くは避けて、車で15分ほどの所を選んで行った。
まずは受付と問診票。
「陰部の痒み」
漢字、ササッと書けるように練習して行ったさ。
呼ばれて診察室に入って見ると…
「え?あ…あぁぁ…」
言葉が出ないまま軽く会釈。
なんと。
看護婦さん、知ってる人だよ。
朝のゴミ出しで時々顔をあわせる、近所の奥さん。
名前までは知らないが、テキパキとよく気のつく、理知的な綺麗な顔立ちの奥さん…
看護婦さんだったんだ。
で、今からこの人にチンチン見られるわけだ…

看護婦さんも当然気づいてる。
「あら、〇〇さんのご主人…ですよね。こんばんわ…どうされたんですか?」
(うわ!向こうは名前まで知ってる、嫁の知り合い?)
「えっと、その…」
「?」
看護婦さん、カルテとか問診票とかは見てないみたいで、口ごもる俺を首を傾げながら、それでも柔らかい笑みを浮かべて見つめる。
前から少しは気になってた、ご近所のキレイな奥さん。
こんな場合じゃなかったら、かなり嬉しい状況なはずなんだが。

そんなに見ないで。
恥ずかしいから。

そこへようやく医者が入ってきた。
問診票を見ながら座ると「えーっと、ん?陰部の痒み…と。えっと、どこが、どんな風に痒いんですかね。」
…うわ、最悪だ。
看護婦さんの顔から笑みが消える。
「あの、えっと、(どう言えばいいんだ?キンタマ?まさかな)その…このあたり…あの、皮膚がカサカサになって…(消え去ってしまいたい…)」
「んー、そうですか。まぁみてみましょうかね。そこに寝て。(看護婦さんに向かって)下、おろしてもらおうかな。うん。下着も。」
仕方がない。
ジーンズのベルトを外し、ファスナーを少しおろしてベッドに仰向け。
まだジーンズ自体は下げてはいない。
だって恥ずかしいし。
看護婦さん、うって変わって真面目な表情で、小さく
「失礼しますね。」
って、ジーンズをグイッとおろす。
膝のあたりまで。
明らかに、顔を見ないように目をそらして、トランクスに手をかける。
「ごめんなさいね。」
グイッ。
ポロリ
あ、あぁぁぁ…
そして。
恥ずかしいと意識すればするほど、ドクン、ドクン、ムクムクと。
カンベンしてくれ。

咳払いしながら覗き込む医者。
額の汗を拭い、目をそらす看護婦さん。
「痒いのはどのへん?」
「あの、…その、…こうがんの裏あたりが…」
「ちょっと、それ、どけてくれます?裏側を良く見たいな。」
「…はい」
って、看護婦さん、使い捨ての薄い手袋を着けて、左手の指先で『それ=膨らみかけたチンチン』をつまむと横に退けておいて、右手でタマを持って、裏返す。

だ…だめだ、やめろ。
勃つんじゃない!

医者、あくまで自分では触れようとせず、首を伸ばして覗き込む。
「ふーん、こりゃひどい。けど、不衛生にしてるってことは無さそうですね。」
「は、はい。それはもう…」
「アトピーとか、そういうのかな。念のため調べときましょう。(看護婦さんに向かって)サンプルとっといて。」
看護婦さん、カサカサの表面から、外れやすそうなのを選んで、ピンセットでエイヤッとひっぺがして、トレーにのせる。
「ぃてっ!」
かなり痛かった。
「あっ、ごめんなさい!あら…血が…」
ひっぺがしたところから、血がにじんでるのかな…
よくあるんだ。
これでパンツを汚して、嫁にイヤがられる。
「あぁ、いいです。大したことないです。」
「でも血がにじんで…ごめんなさい。」
看護婦さん、素早く消毒のガーゼで拭いてくれたが、コレがまたしみる。
「つぅ…いてぇ…」
で、一気に萎む。
「あー、しみるよねー。すぐ済むからねー。ごめんねー。」
なんか、子供をあやすみたいになってきてる。

結局、診立ては、アトピー+石鹸かぶれではないかと。
なんだ、そんな簡単なモンなのか?
看護婦さんに、なにやら薬の名前を告げて、
「?を塗ってあげてください。あ、うつるようなものじゃないですから、手袋は外して大丈夫ですよ。」
「はい。」

え?外すの?
素手で薬塗るの?
そう思っただけで、またムクムクと。
思わず腕で顔を隠してしまう。
「塗ったら、あと、下着とか汚れないように、ガーゼをあてといて、ネットかなんかでくるんであげて。あの…あんまり締め付けると痛いよ。」
と、念のいったご指示。
俺には
「きれいにするのはいいんですが、程々にして、石鹸はきれいに洗い流してください。念のため検査しときますので、1週間後にもう一回きてください。」

その日の診察は俺が最後だったらしく、そのまま診察室から出ていった。

診察室に残った俺と看護婦さん。
勃起もおさまらないし、気まずい。
が、さっきの流血のこともあってか、基本、優しく丁寧。
で。
「すいません。なんか、変になってて、おさまんないんで。」
「う…うぅん。いいのいいの。ごめんね。」
「いえ。僕が悪いんで。」
「あぁ、ほんと、ごめんなさい。悪くないです。そりゃ、恥ずかしい…ですよね。ごめんね。でも、大丈夫だから。気にしないで。」
「すいません。」
何がどう『大丈夫』なんだか。
なんか、涙出てきた。
それを見た看護婦さん、なんか、すごく優しくなってきた。
「じゃあ、お薬塗りましょう。」
右手の指先に塗り薬を取って、左手でチンチンをつまむ。
むくむく…
やっぱ、気持ちいい。
これはどうしようもないだろ。
指先でつままれたチンチン、グングン大きくなって、とうとう先っちょが看護婦さんの手のひらに届いてしまった。
先走り汁。
先っちょと手のひらの間で糸を引く。
看護婦さん、当然気づいてるはずだが、気づかないふり。
タマタマに薬を塗り込む。
あくまでソフトなタッチで。
全体に、何度も、丁寧に。
「あの…痛く…ないですよね?」
はい、気持ちいいです。
じゃなくて。
「はい、大丈夫です。」
いくらガマンしても、時々「ビクン!」
で、チンチンを押さえる看護婦さんの指先にも力が入って、余計に気持ちいい。

ようやく塗り終わって、看護婦さん、まず自分の手を拭く。
薬がついた右手の指先ではなく、ガマン汁がついた左の手のひらから。
右手指先の薬を拭うと…
うわっ、何すんだよ!
新しい小さなガーゼで、チンチンの先っちょ、ガマン汁を拭く。
チョンチョンと…
ま、待って。
それ、逆効果だって。
どんどん汁がでてくる。
看護婦さん、困ったような顔で少し笑うと、ソコは諦めたみたいで、タマタマにガーゼをあてる。
全体を包むように。
柔らかい掌の感触が気持ちいい。
そして、包帯留めみたいな袋状の伸縮性の小さなネットでガーゼごと包んで…
が、これがなかなかうまくいかない。
ネットがすぐに外れてしまう。
チンチンはどんどん大きくなってくるし、そうなると、余計に包みにくそうだ。
ハズい。
看護婦さん少し首をかしげて考えこんで…なんか思い付いたみたいだ。
ハサミを取り出すと、ネットの端の方をプツプツと…小さな穴を開ける。
で、チンチンを穴に通して、ネットをタマタマに被せて、無事に固定。
満足げに『うん!』とひとつ頷くと、
「穴、小さく…キツくないですよね?」
はい、いいみたいです。
「もっと大きくなるのかな…だいじょうぶそうかな。」
言いながら、さすがに台詞の異常さに気づいたみたいだ。
「あ、いいえ…あの、そうじゃなくて、ごめんなさい…」
まあ、いいけど。
ガーゼとネットでくるまれたタマタマ。
そのネットの穴から屹立したチンチン。
それだけで十分にあり得ない状態だよ。
看護婦さん、黙ってトランクスをあげてくれた。

…そして数日後、燃えないゴミの日。
朝、出掛けに、ビールの空き缶数本をぶら下げてごみステーションにいくと…
当番の奥さんが、ゴミステーションの中で、アルミ缶やらスチール缶やら、仕分け中。

あ…あの看護婦さんだよ。
「あ…ぅ…ぁ…∞♂¥$*☆◇…」
なんか意味不明のことをモゴモゴ言いながら、会釈。
相手もすぐに気付いて、明らかに目を会わさないように俯いたまま、それでも俺よりはシッカリしてて、小さく
「おはようございます…おかげん、いかがですか?」
「は…はい、あの、いただいた薬が効いてるみたいで…」
「お大事に…」
文字で書くといたって普通の会話だが、実際には、果てしなくシュールな雰囲気でした。

しばらくぶりに可愛いのが来たぞ!!

いつもの無料出会い案内所で検索。
「ラブホに行ってみたいです。年上の人募集」
歳の差13歳・・・さすがに無理があるか・・・と思いきや
「全然大丈夫ですよ!」。
「どんなエチが好きなん?」→「そこまで経験ないのでわかりません」
「S?M?」→「それもわからないなぁ。Sではないと思うけど」
あんまり経験した事ないタイプだ。
あんまりテンション上がらん・・・。
しかし恒例の質問「誰似って言われる?」の回答によりテンション急加速。
「上戸彩とか柴咲彩とか。その二人には失礼だと思いますけど。」
こういうキツメの顔めちゃめちゃ好き。
写メ交換するとミアクが濃い&写真がちっちゃくてよくわからん…。
そんなメールを三日ほどして面接へ。
某公園で待ち合わせ。
貰った写メでなんとなく雰囲気はわかってたんで安心。
そこに申告通りのコート&ニーハイブーツ現る。
過去に出会い系で30人ぐらい経験してきたが、
三本の指に入る可愛さ。
この先は「彩」としておく。
汗が出てくる。めちゃめちゃ緊張してるぞ、俺。
会ってからの拒否権も発動されず、ラブホに歩を進める。
歩きながら横をチラ見すると、目が合ってお互い照れ笑い。
今からこんな子とエッチできると思うと嬉しくてしょうがない。
部屋に入って、メールでやってたようなエロトークを少し。
距離があったので、肩を抱き寄せそのままキス。
なんか慣れてない感ありあり。
けど必死で舌を絡ませてくれようとしてるのが可愛い。
唇を舐めたり、舌を吸ったり、上顎を舐めたり
いろんなキスをしてみると彩の吐息が漏れる。
服の上から胸を揉むと更に「うんっ・・」。
パンツの上からアソコを撫でると、生地越しにヌルヌルがわかる。
「なんでこんな濡れてるん?」と有りがちな台詞を吐くと
「濡れやすいって言ったやん・・・」
このままエッチに持っていきたかったが
オトナの余裕を見せねばと、一緒にシャワーに入る事に。
中に来ていたワンピを脱がす。
Bカップとの事だったが、実際はもうちょいありそうな綺麗な胸。
更に特筆すべきは乳首が真っピンク。
シャワーに入り、ボディソープで洗ってあげる。
フツー次は洗ってくれるやろうに棒立ちの彩。
なんか初々しいぞ。
彩の手にボディソープを付けて「洗って」と言うと
素直に洗ってくれるも一番洗うべき棒は洗わない。棒
仕方なく自分で洗う。
シャワーを終えて、ベッドに手を繋いで移動。
ここからはフツーのエッチ。
乳首がかなり感じるらしく舌全体で舐め回すと「あっ・・・・」と好反応。
まんぐり返し状態に初めてされたらしく「いやっ、恥ずかしい」を連発。
軽いSの手段として、あえて音が出るように手マンをしたりするが
そんな事しなくともピチャピチャと音がするぐらい激しい濡れよう。
フェラは一度もした事ないと言ってたのに結構上手い。
「ホントにした事ないん?」と三回ぐらい聞く。
「ホントにホントにないから。AVが好きでよく見てるからかな?」との事。
正常位→松葉崩し→立ちバックへ。
かなり奥まで入る&足が床で踏ん張れるので突きやすい。
つかれたので騎乗位に移行し、下から喘ぎ顔を見てるとそれだけで逝きそうになる。
しばらく踏ん張るも我慢できず発射。
その後ベッドで頭なでなで&まったりしてるとキスを求めてくる。
かわいいな?と思って見てると、また目が合い照れ笑い。
俺が彩を見てる頻度が高かったんで、今日このパターン何回あっただろ。
一緒にシャワー浴びて、同じパターンでもう一回戦。
四つんばいにさせて、アソコ&尻穴を広げて鑑賞。
「彩のあそこ丸出しだよ」と軽い言葉責めをすると、両穴がヒクヒクなってエロい。
それだけで濡れ濡れのアソコにチンコをぶち込み激しくお尻を揉みながら突く。
すると・・・事もあろうに、なぜか我が息子中折れ・・・
最近仕事も忙しかったしな。と自分に言い訳。
結局勃たないままゲームオーバー。こんな経験初めてだわ。
面接前、本アド交換は会ってからという約束だったんで「本アド教えてもらっていい?」と聞くと、「え?!また会ってもらえるんですか!いいですよ!」
「もてそうだし、遊んでそうだから今日だけと思ってた」と嬉しいお返事。
駅まで一緒に歩いて解散。
さっき「また会いたいです」のメールが来たんでまた会えると思われる。
あなたほど可愛い女を放流するほどもてんから。
帰りに腕を組んで一緒に歩いてるだけでめちゃめちゃ嬉しかった。

トータル26.8Kでした・・・スマソ・・・

大好きな嫁と友人6

翌日に流石に危機感を覚えた俺はもうやめとうこうかな
でもあんな興奮捨てられないよな
と葛藤してたところ
嫁のほうから暫くこのプレイは止めたいと申し出てきた
理由を聞くと
「友達がエステの仕事やって、割引してくれるらしいから通おうと思う」
それでなんで一時中止なのか聞いたら
「折角綺麗にしてもらうんだから、独り占めしてほしい」
と照れ笑い浮かべながら言われて
あの晩むかついたのはどこ吹く風で
やっぱり惚れたほうの負けだなと思いました
というわけでプレイはしばらく休みになることになった
正直自分からはブレーキが掛けれないほどにハマッてたので助かった

エステは最初の数回の予定だったんだけど
その数回が終わった後
「もう少し通いたい」と嫁
理由は「なんとなく」とのこと
その間は、俺以外の男は絶対NGと嫁が一方的に決定した
実際綺麗になった気がするので
「折角だから幸雄にも・・・」と言ったら
言い終わる前に「絶対嫌!」とぴしゃり
幸雄はそんな嫁に「綺麗になったじゃん。やらせて」と鼻息荒くしていて
普通に家に遊びにきて、そう主張する幸雄に嫁は断固として
「うざい」と冷たい眼差しを向けてた
幸雄が冗談っぽく嫁に手を伸ばすと
嫁は眉間に皺を寄せて「しっ、しっ」と追い払ってます
「いやでもマジで綺麗になったよ・・・元々良い身体してるけどな」
と幸雄はわざといやらしい口調と表情で言って
嫁に「きも・・・」と言われてる間、自分はこっそりそんな二人のやりとりを興奮してたりとか

エステに通うからプレイは中止というのは
遠まわしにもう嫌がってるという主張なのかと思って
酒が弱い嫁がたまたま晩酌付き合ってくれた時があったので
ここぞとばかりに泥酔させるまで飲ませて尋ねたんだけど
「今は単純に、達也君とラブラブしたいって感じなの」
と、座った目で言われました
幸雄とのセックスについては
「むかつく!むかつく!あいつ嫌?い!」
と口汚く、でも楽しそうに罵ってました
最近嫁は幸雄に辛辣
基本的に嫁は冗談でも汚い言葉を使わない
少なくとも俺の前では
ただ幸雄に対するそれは悪意の欠片もなくて
気の置けない悪友って感じでそれもまた嫉妬する
「でも気持ち良いんだろ?」と俺がにやにやしながら聞くと
「そんなわけな?い」と俺の胸にダイブしてきました

それから「でも?、たまにだけど?、ちょっと良い感じの時があって?・・・」と
俺の胸の中でごにょごにょしてて、耳を澄ますと
「・・・なんか、それは、悔しかったり」と呂律回ってない口調で言ってて
ばっ、て顔を上げると「でも?、あたし?、達也君が一番だし?」
と酔っ払いっぽく顔をにへらと崩して笑ってました
折角なのでこのプレイに関して深く質問すると
・最初は好奇心と嫌悪感が半々だった
(浮気というか、刺激に興味がありつつも、浮気は絶対したくない、みたいなことを何度も言ってた)
・幸雄とは相性が良くて気持ち良い。でもした後は、やはり俺が一番だと再認識できる
・俺がヤキモチを焼いてくれるから、それが嬉しい
と言ってくれた
猫みたいに俺の膝に乗って、ごろごろしながら
すごい恥ずかしいイチャつき方してた
それでテンションが昂ぶった俺は
「今から幸雄呼んで三人で飲もっか?」と誘った
その時10時くらいだったかな

俺も結構酔ってた
超がつくくらいラブラブだったので
日頃幸雄に嫁の喘ぎ声を聞かされてると
逆襲っていうか、見せびらかしたいっていうのがあったし
そのまま嫁を抱いてほしい、みたいな矛盾した思いもあった気がする
ただその時は、本当ただ酔った勢いで誘っただけなんだと思う
嫁は当然反対してたけど
「見せびらかしたい」って言うと
渋々といった感じでOK
幸雄は金曜日の夜だっていうのに、普通に来た
それで三人で飲みだした
嫁は最初から、俺の脚の間に座った
俺を椅子にするような感じ
「おお、ラブラブじゃん」と幸雄
「あったり前じゃん」と嫁が言うと
振り向いてニコ?って笑うと、キスしてきた

酔ってても友人の前でキスとか恥ずかしかったけど
やっぱりたまには、「この女は俺のだ!」って主張したくて
その後も結構何度もそんな感じでキスした
酔ってきた幸雄は「俺も俺も?」っと嫁に近づいてきたが
「ぎゃー!きもい」と嫁に蹴っ飛ばされてた
割と本気で
それでその後、こんな会話
「な?原田?。やらせてよ?」とすっかり出来上がった幸雄
「やだよきもい」
「そのきもい男のちんこでいきまくってる癖に」
「きもいっ!きもいっ!」とガスガス蹴る嫁
でも楽しそう
嫁はくるっと振り返って、眉を八の字にして
「全然そんなことないからね?たっ君だけだからね?
たっ君がしろっていうからしてるだけんだからね?」
と言って来て、頭撫でながらまたキス

「でも俺超ラッキーだよな?。ソープだったら何万かかるか」
と何気に失礼なことを言う幸雄
首謀者の俺が言うのもなんだけど、少しかちんときた
でも嫁は全然気にしてる風でもなく
「そうだよ。あんた達也君にもっと感謝しなさいよ」
と納得するように頷いてた
「ていうかソープってどういう事するの?」って聞かれたけど
それは適当にはぐらかしといた
あとこの辺から、嫁は幸雄を「あんた」呼ばわりし出した
「してるしてる。達也の友達で良かった?」と幸雄
「本当にしてんの?あんた会社で達也君が困ってたら身体張って助けなさいよね」
「するする」
「クビになってもいいから」
「ひどっ」と幸雄が笑うと、嫁の楽しそうな口調が一変した

「は?何笑ってんの?マジであんた、達也君に何かあったら許さないからね」
と悪酔いしたのか本気ですごむ口調
ちょっと怖くてビックリした
俺と幸雄は目を合わせて苦笑いした
その後、俺がトイレに立つと
遠くから「ちょ、もう、やだ?」「いいじゃんいいじゃん」
っとキャッキャっ騒ぐ声
これはもしかして、いけるかな?と思った
でも俺がトイレから出ると嫁が駆け寄ってきて
洗面所で手を洗う俺を後ろから抱きしめてきて
耳元で「ね?早く帰ってもらお?」と甘く囁いてきた
「したいの?」って聞くと
熱っぽい表情で「うん」って頷いて
「・・・したぁい」と
瞳うるうるさせながら見上げてきた
その場で暫く激しいキス

結局その後も、十分くらい飲み会は続いた
嫁はちらちらと俺に目配せをして
「いつ帰すの?いつ帰すの?」と苛ただしげに合図
俺は別にその時は、嫁を幸雄に抱かしたいとは思ってなかった
普通に嫁を自分で抱きたかったから
単純にお開きにするタイミングを計ってただけ
すると幸雄が、「あ?なんかやばい。眠い」
って言い出して
「ちょっと休ませて」って言ってきたから
そのままリビングのソファに寝かせた
すぐにイビキかき出して、疑いようのないマジ寝だった
結構酒も進んでたし、仕方ないと思った
嫁はその寝顔を見ながら
「・・・ったく」と溜息をついてた
「まぁいいじゃん」と言いながら、嫁の手を取る俺

嫁は急に表情をやわらげ
「・・・たっくぅん」と背中が痒くなるほどの可愛い声を出した
幸雄を放置して寝室に
部屋に入るなり、立ったまま、乱暴に服を脱がしあった
それでどちらからともなくベッドに倒れこみ
まさに貪りあう、って感じで愛し合った
お互いの肉に食らいつくみたいに激しかった
終わった後、蕩けきった顔で嫁に
「やっぱり、達也君が一番・・・」と言われた
それで一回キスすると
「一番っていうか、別って感じ」と続けて嫁
「なんか、気持ち良いっていうか、幸せ?って感じ」

最近特に多くなったのが、対面座位で腰を動かさずに
キスしたり普通に会話したりして、ずっとお互いの体温とか感じるだけ
みたいなセックスが多くなった
喘ぎ声も幸雄とする時みたいに出さなくなって
最初はそれを嫉妬していたんだけど
どうも様子が違うことに気付いた
幸雄の時は、押し出されるような声なんだけど
俺の時はリラックスしきった感じの吐息が
時々ついつい漏れてしまうって感じ
それでイク時は苦しそうに「んっ」って踏ん張って
ぎゅって俺を締め付ける
幸雄との時は、とにかく「イク」とか「気持ち良い」を連呼する
どっちが上とかじゃなくて
別のことをやってると思ってる
最近は嫁とすると、本当に溶け合う感覚を感じる
嫁も同じようなことを俺に言ってきた

それでそのまま30分後くらいに二回戦になったんだけど
やっぱり対面座位になってゆっくりとお互い動いたり
動かなかったりのまったりとしたセックスの中
「そういえば幸雄まだ寝てんのかな?」
「え??知らな?い」と二人でクスクス笑ってた
幸雄の存在を肴にいちゃいちゃしてた感じ
そしたら急にドアが開いた
俺はめちゃくちゃビックリした
もっと足音とか聞こえるもんだと思ってたから
普段はともかくセックス中は無理っぽかった
当然それは幸雄で
「うわっ」って言って一旦ドア閉めたんだけど
また、こそ?っとドアを開けて覗き見るように顔を半分出してきた

びっくりしたのは、嫁が全然動じてなかった事
まだ結構酔いが残ってたっぽかったんだけど
「なにあれ?・・・うざ」と笑ってた
昔から意外とそういうとこは肝が据わってるとこがある
ゴキが出た時とかも全然騒がない
逆に俺はなんかすごく恥ずかしくて
必死で手でしっ、しっ、ってジェスチャーしたんだけど
幸雄もまだ酔ってるのか、酔ってる振りなのかわからないけど
「うへへ?」っておどけながらそのまま寝室入ってきた
「ちょ、マジで出てけって」って俺がわりと真剣に言ったんだけど
「ちょっと、ちょっとだけ」とおどけるだけ
さらにビックリしたのは嫁が
「も?いいよ。無視しよ」と俺にだけ聞こえるように
耳元で呟いてそのままキスしてきた
それで「みせつけちゃお」と再び囁いた

女っていざとなったら強いというか
勢いに任せちゃうんだなって思った
その後もしばらくその体位のまま
セックスっていうか繋がりながらイチャイチャしてたんだけど
ベッドの近くで床に座ってにやにや鑑賞してた幸雄が
「ちょっとバックでやってみよ」とか言い出して
なんでお前の言う事聞かなきゃ・・・って思ったら
「・・・バック、したぁい」と嫁
とろんとした顔と声で言われたので逆らえない俺
渋々一旦引き抜いて、バックの体勢にさせる
「あれ?生なの?」とびっくりした様子の幸雄
「だって、夫婦だもん」と四つんばいで幸雄に答える嫁
「いいなー」と羨ましそうな幸雄に
「えへへ」と笑う嫁

ちょっと優越感を感じた俺は興奮して
さっきまでのまったりした感じとは違ってガンガン突いた
でも嫁は明らかに声を我慢してる様子
すごく苦しそうに「んっ、んっ、んっ、んっ」って感じ
幸雄が「うわ、すげえ揺れてる」って笑うと
嫁は一回片手で胸を隠そうとして、難しかったのか
そのまま上半身をベッドに伏せた
その様子を楽しみながら突いてたんだけど
いきなり幸雄がズボンとパンツ脱ぎだしてベッドの上に膝立ちした
幸雄のちんこは確かに俺よりでかかった
以前見た時とは明らかに印象が違った
長さはそうでもないけど、なんか太い
特に根元がかなり太かったと思う
他人の勃起したちんこは初めて見たけど
なんか威圧感が半端無かった
九州男児!っていうかさつまいもみたいなちんこだった

幸雄が腰を嫁の顔に突き出すと
「あっ、ん・・・やだぁ・・・きもい」と笑う嫁
でもしばらくしたら、伏せてた上半身起こして
そんで誰も何も言ってないのに
自分からぺロって舐めて、それで咥えだした
めちゃくちゃ興奮した
俺のちんこは明らかにそれまでよりガチガチになったと思うし
嫁の中も、心なしかきゅっきゅって締め付けてきた気がする
心の中で(やめろよ!やめろよ!)って連呼しながら
嫉妬と興奮にまみれて必死に腰を振った
取り戻したい、独占したい、って必死に思った
俺の女だろ?って強く思った
でも俺が必死にピストンすればするほど
気持ちよくなればなるほど
嫁のフェラも熱が入っていった
普通にじゅぷじゅぷと音鳴らしてた

「タマも舐めて」って幸雄が言うと
首をぐいって横に倒して
下からすくい上げるみたいに舌でタマを転がし始めた
俺はもう限界だった
両手で腰をがっちり掴んで
(くそっ!くそっ!くそっ!)って思いながら嫁の中で出した
俺が射精してる間、俺のことをきゅっきゅって締め付けながら
幸雄のタマをはむっ、はむっ、ってねっとりと咥えてた
この女マジで最高だな、って思った
嫁と出会えて、それで結婚できて
本当に運が良かったって、神様に感謝した
嫁にタマを咥えられながら、幸雄は余裕のある笑顔で
俺と丁度目線が合ってたんだけど
「あれ?中出し?」と聞かれて
「ピル、飲んでるし」とつい正直に答えてしまった
射精は続いてたんだけど、嫁はまだタマを咥えていた

「俺も中出ししたいな?」と嫁の頭に手を置く幸雄
「やだよきもい」と言いながら
舌を出してタマを転がし続ける嫁
賢者モードになりつつあって、その光景が辛くなったので
嫁の頭を撫でるようにぐいっと促して
タマを舐めるのをやめさせた
俺が引き抜くと、嫁はそのまま「あ?」って言ってベッドに突っ伏した
うつ伏せで寝ながら「もうだめ?。なんか気持ち悪い?」と続けて言った
嫁はやっぱりまだ酔ってるみたいだった
微妙に呂律が回っていない
うつ伏せで倒れる嫁を挟んでベッドに膝立ちしてた俺と幸雄
目が合うと、幸雄は無言で
「部屋から出てって」と親指を立てて振ってジェスチャーした
俺は「水、持ってくるか?」と嫁に聞いた
「うん?」と弱弱しい声
それで、寝室を出て、一応本当に水をコップに入れてきた

寝室の前に来ると当然のように、
「あんっ!あんっ!あんっ!」って喘ぎ声が聞こえてきた
ぱんぱんぱんって如何にもバックでやってますって音も聞こえてきた
「なぁ、ピル飲んでるなら俺もいいだろ?俺も中出ししたい」
「あっあっ・・やだ・・それだけは駄目・・あっあん」
一瞬耳を疑った。え?もしかして俺のいない間に生で入れたのか?
「あっあっあっあんっ!・・・だめぇ、たっ君くるぅ・・・あんっ、あっ、あんっ」
幸雄の返事は聞こえてこなくて
ずっとぱんぱんって音が一定のリズムで鳴ってた
「だめぇ、だめぇ・早く・・もっと・・・気持ち良い・・・ああ、もう・・・おっきぃ・・・」
一分くらい部屋の前でうろうろしてたんだけど
意を決してドアを開けた
何も知らない振りで「美咲?。水だぞ?。」って感じで入ってった
当たり前だけど、裸の嫁が四つんばいで
やっぱり裸の幸雄に、後ろからやられてた
俺から見て丁度真横からのアングルだった
やっと見れたその光景は、もう衝撃だったの一言
誇張無しで、ガツーンッ!!!って頭が鳴った
ていうか真横から見る、四つんばいになってる嫁の乳のボリューム感はやばかった

俺が入った瞬間二人ともこっちを見てピストンが止まった
幸雄は半笑いだったけど嫁は引きつってた
嫁は素早い動きで左手で枕寄せてそれに顔を押し付けて
右腕を腰に伸ばして、右手で結合部を隠そうとしてた
俺が部屋に入ってここまでで多分2?3秒だと思う
それで次の瞬間幸雄がちょっと腰を引くと
にっちゃぁ・・・ってすごいエロい音がした
多分俺の精液もあったんだと思うけど
めちゃくちゃエロい音だった
あと、一瞬まさかと思ったが、どうやらゴムはちゃんとしていた。
それで嫁が「だめっ!たっ君出てって!」
ってすごいはっきりした口調で大声出した
子供を叱り付けるみたいな口調
さっきまでの酔いが残ってる感じは一切無かった
まるで子供にセックス見られた親みたいな感じ

あまりにそれが有無を言わさない鬼気迫った感じの声だったので
俺は「お、おお。水、置いとくな」と水を置いて部屋を出てしまった
反射的に言う事聞いてしまった感じ
今思うとどっちが間男だよって感じだし、念願の光景だったんだが
あまりに衝撃的すぎてその場に居られなかった
ドア閉めると、中からゆっくりにちゃにちゃ聞こえてきた
「はぁ、ああ、だめ、たっ君は?たっ君いない?」
「大丈夫だって」
「絶対?絶対絶対?」
「階段下りてったって」と適当なことを言う幸雄
「だからさ、内緒でゴム外そうぜ?俺にも中で出させてよ?」
「あっ!んっ!・・でもぉ・・バカァ・・きもい・・駄目・・あっ!あっ!」
「よっし、んじゃ・・」
そう言うとぱしっぱしっぱしっって音の勢いが早まった。
「・・ああぁっ・・・ごめん・・・ごめん、たっ君・・・」
と中から聞こえてくる独り言みたいな嫁の謝罪
え?まさか幸雄にゴムを外されたのか?
ぱしっぱしっぱしっ、って軽めのピストンの音と
「なんで謝んだよ?」って笑いながら聞く幸雄
「あっ、あっ、あっ、あっ・・・だ、だって・・・
たっ君だけのために・・・エステ行ったから」
一瞬その謝罪が生挿入に対してだと思ってしまったが、それを聞いてどうやら幸雄はゴムを着けたままだと察した。
幸雄の「よし」は、ゴム無しは無理だとわかった諦めの意味での「よし」だった。
その後無言で、ピストンの音が激しくなってった
「あっ!あっ!あっ!んっ!あっ!だめっ!あっ!だめっ!」
「やっぱダメだ・・このまま俺もいきそ」
「あんっ!あんっ!・・・・・・だめ、まだぁ」
「え?」
「もう、ちょっと・・・」
「はいはい」
「あーもう・・・やだぁ・・・あっあっあっ、はぁ、あぁん」
「気持ち良い?」
「いい・・・」
「達也より?」
「あっ!あっ!・・・ば、かぁ・・・んっ、んっ、あっ!あんっ!」
「な?」
「わかんない、よ・・・でも・・・あっ、あっ、おちんちんは、いい、かも」
「マジで?」

「う、っさい・・・・・・あんっ!あんっ!すごっ!ああんっ!
・・・あーもうむかつく・・・気持ち良い・・・
だって・・・おっきぃし・・・はぁ、ああぁ・・・」
「おっきいと気持ち良い?」
「気持ち、良いぃ・・・あぁっ、あんっ!あんっ!」
「おれも、原田めちゃ気持ち良い・・・やばいもう我慢できん」
「いいよ・・・一緒に、ね?・・・あっ、あっ、あっ」
すごい可愛い口調でそう言った
「ああ、原田!原田。もっと言って。気持ち良い?」
肉がぶつかる音が激しくなった
「ああっ!すごいっ!もう・・・すっっごい、おちんちん気持ち良い!
あんたの気持ち良いのっ!・・・あっ!あっ!あっ!
・・・あああっ、いって!いって!・・・ああ駄目いくっ!!!」

俺はタイミングを合わせて、ドアに射精した
射精すると情けない気持ちだけで一杯になるからあまりイキたくない

下に戻ってティッシュとって、精子かかったドアノブ拭いてると
中からフェラの音がしてきた
幸雄はお掃除フェラしてもらってるのに
ドア拭いてる自分に泣きそうになった
「あ?、もういいわ」
「え?・・・だ?め。ま?だ」
と恋人かよ、思うほどの甘い会話とペチャペチャ舐める音
正直劣等感全開で怒る気にもなれない
後になって思うと腸煮えくり返るんだけど
その時はなんかもう、無条件降伏って感じ
ちゅぱちゅぱと音がしてるのを背中に受けながら
階段下りてリビングで待ってた
五分後くらいに幸雄が降りてきて
「おいっす。じゃ、帰るわ」と軽い感じで帰っていった
その背中を一発殴っといた

寝室行くと、美幸は布団にくるまって寝ていた
俺がベッドに腰掛けて、シーツの上から頭を撫でると
「変態。のぞき魔」と呟いた
「ごめん」何故か謝る俺
「あたし、達也君のなのに・・・」
演技かかった寂しそうな口調だった
「うん」
「・・・もっかい、してくれる?」
「ていうか、犯したくて仕方ないんですけど」と俺が言うと
被ったシーツから手がにょきって出てきて
俺を掴んで中に引きずり込んだ
その後は、かなり甘々なセックス
愛し合うというか、想い合うセックスっていうのは
こういう事をいうんだなっていうセックスだった
とはいえ3回射精してたので、流石にふにゃふにゃっていうか
あんまりちゃんと起たなかったけど

ピストンが目的のセックスじゃなくて
相手と交わることが目的みたいな
それでやっぱり、溶ける感覚を味わえた
嫁も一緒みたいで
「やっぱり、あの人とは全然違う」
と蕩けきった声でそう言われた
「溶ける感じしない?」と聞くと
「やばい。どろどろになる。超幸せ?」と笑っていた
「でも、幸雄とのが声出てる気がする」って俺が言うと
「え?、そんな事無いよ?・・・ていうか、
気持ち良いから声出るってわけでもないと思うんだけど。
達也君とは、気持ちよすぎて声出ない、みたいな?」
「ふーん」
「ヤキモチしてる?可愛いんですけど」
とにやにや笑って、「よしよし」と頭を撫でてきた

「達也君が、一番だから。あたし、達也君のだから。ね?」
と言われ、「ちんこも?」とついつい聞いてしまった
「おちん、ちんは・・・」と照れ笑いでごにょごにょ言葉を濁らした
俺にはやはり、シモネタやそういう単語を言わない
「あの馬鹿のが、ちょっと大きいかも・・・だけど、でもそんなの関係無いし・・・」
といって胸に抱きついてきた
「愛してるよ」と心の底から言ったら
「うぇへへ」と変な笑い声が聞こえてきた
「何それ?気持ちわるっ」って俺も笑った
「だって、急になんだもん」
その後、ベッドの上で手を繋ぎながらずっといちゃいちゃしてたら
いつの間にか日が昇ってて、それで笑いあって
手を繋ぎあったまま寝た
この後は、「エステもうちょっと行きたいから、やっぱりその間は達也君だけ」
とやはりNG食らったので、またOKしてくれたら報告来ます
一応予定としては年内は無しという事です

後日、また3人で飯食ってる時に、俺が10分くらい抜けたときがあって
その時幸雄が「なんであの時達也は見たら駄目なん?」と聞いたらしく
「他の男としてるところなんて、好きな人に見られたくないに決まってるでしょ」
と嫁は答えてたらしい
「俺は良いの?」と幸雄がさらに聞いたら
「嫌は嫌に決まってるじゃん。恥ずかしいし。
でも・・・あんたはカボチャみたいなもんだから」
と笑ってたらしい
意味はよくわからないけど
よく観客は野菜だと思えば良い
みたいな事なのかなと思った
年内はもうプレイが無しということなので
できたら嫁の元彼と飲む機会を設けたいなと思ってます
ただそれは流石に抱かせたいとかじゃなくて(確かもう子供も居るはず)
サシで飲んで、なんか話とか聞けたらな、って感じです



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