萌え体験談

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ソープ

合コンで知り合ったOLにデカチンを見せたらノリノリでセックスw最後はイキまくって失神

嫌味に思えるかもしれませんが、俺のチンコはデカチンの巨根です。
小学生の頃から大きくて、一時はそれがコンプレックスでした。
初めてクラスメイトに曝け出したのは林間学校でのお風呂。
毛は生えていませんでしたが、見れば即分かるほど大きさが違っていました。
それをみんなにはやし立てられ、終いには担任までもが「デカいな」と笑う始末。
クラスの女の子にまで言いふらすヤツがいて、それからずっとコンプレックスになりました。
中学の時もデカいで有名になり、しょっちゅうカラかわれていました。

高校生になり初めて彼女ができた時も、相手が処女だったから入りません。
痛がっちゃって亀頭すら入れる事ができなかったんです。
だから3人と付き合って入れる寸前までいくも、結局高校時代は童貞で終わりました。
大学生になってから、友達の提案で風俗で筆おろし。
格安ソープで童貞を捨てましたが、オバサン相手に情ない思い出です。
だからハッキリ言って羨ましがられるような事は全くありませんでした。

そんなやっと俺にも運気がまわってきたんです。
半年ほど前に行った合コン。
女子大生とOLさんが入り混じった合コンでした。
当然のように俺のデカチンを男達はネタにしてきて、あるOLさんが興味を示してくれたんです。
名前は裕美。24歳のOLさんで、建設会社の受付をやっている子でした。
受付とはいってもそんな可愛い子じゃないですよ。
普通より少しは可愛いかもしれないけど、それ以上に愛嬌がある女の子です。

「そんなにおっきいの?どのくら?」
「このぐらい(身振り手振り)」
「うっそー!ギャグじゃなくて?」
「ギャグじゃねーし。なんなら見てみる?」
「ヤダヤダw」

ヤダとか言いつつデカチンネタを続ける裕美。
これはもしかしてイケるんじゃ?と思い、裕美狙いで呑みました。
カラオケに行った時に通路でメルアドを交換し、その日から毎日メールしました。
やっぱりデカチンに興味津々らしく、やたら気になるようです。
「今までの彼女も入ったの?」
「痛がってた?」
「馴れちゃうとガバガバになるの?」
まともに素人とセックスした経験が無い俺には酷な質問でした。
だから流すように答えて、他の話題にすり替えたりする毎日
3週間ぐらいしてから、裕美に「呑みに行こうよ」と誘われました。
女慣れしてない俺に業を煮やして誘ってくれた感じ。
待ってましたとばかりに呑みに行きましたが、途中でやっぱりデカチンネタに。
「そんないうなら見せてやるって」
「えぇーーイイ?よぉ」
「どんだけデカいか見せてやるって」
酔った勢いでラブホに行きました。
今からエッチするという雰囲気では無く、人目が無い個室にやってきた雰囲気でした。

「恥ずかしいからちょっと洗ってくる」
苦笑いをしながらコソコソとシャワーを浴び、トランクス1枚になって戻りました。
裕美は買ってきたサワーを呑みながら、TVを見てニヤニヤしてた。
今思えば、なんて緊張感の無い2人なんだ・・・って思いますw
ラブホの雰囲気と今から見せるんだっていう思いで、半勃起のままでした。

ベッドに腰掛け「こっちきなよ、ほら、見せるから」
「マジでぇ?なんか恥ずかしいんだけど」
「見せる俺の方が恥ずかしいよ、ほれ、早く来いって」
「分かったってば」

隣に正座するように座った裕美に、トランクスをベロンと下ろしました。
「うわっ・・・・」
「デカい?やっぱり」
「デカいっていうか・・・・うわぁぁ・・・グロ過ぎ・・・」
「きたねぇーもんみたいに言うなよ」
「だって・・・・これまだ・・・アレでしょ?」
「う?ん・・・まだ半勃起ぐらいかな」
「マジですごっ!!こんなおっきいの初めて見た」
「フル勃起してるとこ見たい?」
「別に見たくないよ、もうイイからしまいなさい」
「イイからほら、握ってみな?すぐ勃起するから」
「ヤメてよ!ちょっと!!もうっ!!握らせないでってば!!」

というような会話でした。
握りたくないとか言いつつちゃんと握ってくれる裕美の手を持ち、そのままシコシコと動かしたんです。
途中から裕美自身が握って動かし始めたので、俺の手をゆっくり離して行きました。
「な?すぐ大きくなるでしょ?」
「ちょっとー!マジ太すぎでしょ!これ・・・入る子いるの?」
「いるよ、そりゃ・・・」
裕美は俺の目とチンコを交互に見て、その大きさにただビックリしているようです。
その隙にササッと手を伸ばし、裕美の胸に手を伸ばしました。
ムニュッと掴んだ瞬間軽く拒否られましたが、裕美はチンコから手を離しません。
だから「イイじゃん、大丈夫だって」と言いながら、裕美の胸を揉みました。

裕美は貧乳ではないだろうと思ってましたが、想像以上に巨乳でした。
ブラに分厚いパットもなく、揉んだ感じC以上はあると分かりました。
揉んでいるとスグにフル勃起したチンコを見て、凄いとか大きいとか連呼してました。
もうそんな事はどうでも良く、俺は巨乳を揉みながら「いつ押し倒そうか」と見計らってました。
「こんなおっきいとは思わなかった」
俺を見上げる様に振り返った顔を見た瞬間、一気に頭の中がスパークしました。
そのまま強引に押し倒して上に乗り、んやっっ!!と軽く抵抗する裕美にキスをしました。
さすがにこの時にはチンコから手を離してましたが、拒絶はしてないと分かる抵抗でした。

ソープ嬢直伝のキスをし裕美が舌を絡め始めた頃には、シャツのボタンを数個外していました。
胸の辺りは全部外したので、舌を絡ませてるついでにブラの上から揉みまくり。
そしたら一気に舌の動きがウネリ出してきたので、ウホッ!と俺の興奮度も盛り上がりまくりでした。
ブラの中に手を入れて乳首を触ると、コリコリになった乳首が指に当たってきた。
これを軽く摘まんでクリクリとイジると、さっきまでの抵抗がウソのように、むしろ積極的に舌を絡めてくる。
「焦らしながらこう触るんだよ」
ソープ嬢に教えられたとおり弄ってた。
プチュッと唇を離すと、下から俺を見上げて「アタシもシャワー浴びてくる」という。
この可愛さは一体・・・と思いつつ、「お・・おう・・・」とドキドキ。
バッと跳ね起きた裕美は、そそくさと風呂場に消えていった。

シャワーからバスタオル姿で出てきた裕美を抱きながらキスして、ベッドに寝かせて激しく舌を絡ませ合った。
もうこの時からいつもの癖で、入るかな・・・またダメかな・・とグルグル頭の中で自問自答。
バスタオルを取ると「おぉぉ?」と声が出てしまうほどの美乳に戸惑いつつ、ゆっくりと舐めていった。
激しく声が出るわけではないが、吐息交じりの喘ぎ声に萌えまくり。
オマンチョを触った時の濡れようにはドキッとしたが、悟られぬようクリ攻撃からスタートした。
俺のエッチの先生はソープ嬢なので、教えられた通りに事を進める俺。
「おっきいから指から馴らしていかないとダメだよ」
そう言われてたのでクリで十分濡らしてから指を1本挿入。
狭い膣だったのでGスポ辺りをゆっくりクイクイ刺激しつつ、両方の乳首を交互に舐め続けた。

恥ずかしいとかダメとか口癖のように言ってたけど、どうやら本気で感じてくれてるっぽい。
プロばかり相手にしてる俺には、それだけでも十分喜ばしい事なのですw
指を2本にするとギューッと膣圧で締め付けてくる。
これは入らないかも・・と不安になりつつ、乳首から乳房、下乳、お腹へと舌を這わせていった。
そして太ももを舐めつつアソコを見ると、おやおや?裕美ちゃんパイパンですか?ってなぐらい陰毛が無い。
足の付け根を舐め上げ焦らしつつも2本の指をクイクイ動かしてた。
クリトリスに舌が到達した頃には手の平に汁が流れてくるぐらい濡れまくり。

指を3本入れる為に丹念にクリトリスを舐め上げた。
周りの皮から舐めたり吸ったりして、馴れてきた頃に剥いて直接クリ舐め。
まぁソープ嬢に教えられた舐め方を丁寧に繰り返したので、かなりツボを得たクンニだったと思う。
その証拠に今まで押し殺していた喘ぎ声が、完全に解放されたかのように喘ぎまくりだった。
ウケたのは「だめっだめっ!もっ・・とっ・・だめっ・・いやっ・・いぃっ・・」という支離滅裂な言葉。
それが理解できたのは、クリを皮ごと舐める時と直接舐める時だった。
どうやらクリを直接舐められるとダメらしいw
だから皮ごと舐めながら、指を強引に3本入れてみた。
痛いかな?と思ったけど特に嫌がる事も無く、今まで通り喘ぎまくり。

もう必死でした。
3本の指を小刻みに動かしつつ、クリを周辺ごと吸っては舌先で舐める。
ぶっちゃけアゴというか首がツリそうになりました。
でもその甲斐あって、裕美は軽い痙攣をしながら昇天してくれたんです。
初めて素人をイカせる事ができたと、正直感無量でした。
指を抜くと白濁色の汁が手の平や甲に垂れ流れてます。
それをシーツで拭きながら顔の方に戻りました。

しばらく放心状態だった裕美と添い寝していると、突然動きがあって抱き付いてきながら上に乗ってきました。
少しの間上からキスをされて、そのまま下半身に移動していった裕美。
「口に入るかなぁ?」と笑いながら始まったフェラチオ。
亀頭やカリを舐めつつ、亀頭をパクリ。
ジュルジュル亀頭をしゃぶりながら奥まで咥えようとしましたが、やっぱり半分も咥えられない。
「これが限界だぁー」と笑いながら俺を見つめる顔を見て、やっぱり風俗には無い興奮を覚えました。
「みんなそうだから無理しないでイイよ」
一応頑張ってはくれましたが、アゴが痛くなったと笑ってました。

「入るかな・・・」
まず心配だったのがゴム。
ホテルのゴムを試してみたがやっぱりダメで、財布に忍ばせてたゴムに切り替え。
「いつも持ってるの?」と怪しい目で睨まれましたが、「今日の為に持ってきたんだ」と誤魔化して装着。
ゆっくり入れていくと亀頭だけはニュルリンと入っていきます。
うわぁーーーこれは気持ちイイぞ・・と思いつつ、「痛くない?大丈夫?」と聞いた。
「なんかっ・・苦しいかも・・」
眉間にしわを寄せながらデカチンに耐える裕美。
亀頭を出し入れしながらゆっくり奥へ奥へ。
「んぐっっ」と苦しそうな顔をするので、ゆっくり抜いては入れての繰り返し。
「マジでこんなおっきいの初めて・・」

高校生時代、散々いじめられたヤンキー女がソープで働いていた

高校生時代、散々いじめられたヤンキー女がソープで働いてるって話を聞いて、その店に行ってきた。

 意外と人気あるらしく、指名してから2時間待った。

 いじめられてる時、「あんたなんか一生誰ともできねーよ」とか、「あんたの童貞捨てさせてあげる女なんていねーよ」とかそういう悪口何回も言われてた。

 卒業から2年、あの時の悪口が壮大なフラグになってたとは夢にも思ってないだろーな。

 90分相手してもらって、フェラと騎乗位、バックで1回ずつ、計3回抜いてもらった。

 やばいくらい気持ち良かったし、なんかいじめられた仕返しというか、屈辱を相手に味あわせられたから、今月のバイト代半分近く飛んだけど満足だ。
ご対面

 まず対面というか顔合わせの時は、笑顔で「いらっしゃいませー。よろしくお願いします」とかそんな感じの営業スマイルで、シャワー室的な個室に案内されるまでは『気付いてないのか?』と思った。

 ドア閉めて密室になった瞬間、「何してんだよ?」って半切れに。

 ビビったのと初の風俗に緊張して、「いや、知らなくて」としどろもどろなオレ。

「指名してんだろ?しらばっくれんな」と昔のまんま高圧的。

 でもシャワー室に長居はまずいのか、「とりあえず脱げば」と言われ脱ぐ。

 何故か相手は服というか、いかにも風俗嬢なワンピのままシャワー室の中へ。

「自分で洗え」って指示されつつ入念に洗わされる。

 シャワー終了後、プレイルーム的な個室へ。
 思ってたより暗い。
 でかいベッドとなんか道具的な物があるだけのシンプルな部屋。
 そこでいきなりタバコ吸い始める。

「お前とはやんねーし。てか誰に聞いたの?誰にも言うなよ。90分とか長いよお前。何でお前とそんな長い間一緒にいなきゃダメなんだよ」とか言いだす。

 でもオレも冷静さを取り戻して、若干腹が立ってきた。

「客だし、ちゃんと接客してくれないと店長にクレーム出すよ?」

 まあごく当たり前のことを言った。

 口答えしてもいじめられることはないし、何より相手も風俗で働いてることバラされたくないだろうし、オレのほうが確実に有利。

 相手も観念したのか、「見るなよ」と言いながらワンピースを脱いで下着姿に。

 バスタオルを取られベッドに寝かされる。

「下着外さないの?」と聞くと舌打ちしながら全裸に。
 胸は若干小さいけどいい体してたw

 さっきあんなに洗ったのにウェットティッシュで入念に拭かれた後、「マジありえない」と言われフェラ。

 ほとんどくわえず手コキが多かったけど、1分くらいで口に発射。

 相手はティッシュに精子を吐き出して、「はえーよお前。てか出す前に言え」とまた半切れ。

 いい加減腹立ってきたんで、「もっとちゃんと接客してよ」って言った。
 オレも成長したもんだw

 その後、胸もんだり、色んなとこ触ったり、相手も口には出さなかったけど明らかに嫌そう。

 完全にオレも復活して「そろそろ入れていい?」って聞くと、ついに来たかって表情と溜め息。

 コンドーム付けられながら「まだ童貞?」って聞かれ頷くと、「最悪。なんで私が…」とかなりためらいながら騎乗位で挿入。

 早く逝って欲しいのか、動きがめっちゃ激しくて早かったww

 相手は「早くいけよ。まだかよ」とか感じてる様子一切なしww

 程なくして終了。
 感じてる息切れじゃなくて、普通に疲れてる息切れでゼーゼー言ってる。
 勇気を出して抱きしめキス。

 即拒否される、てかボディブローくらうww
 客だから、しょうがなく舌絡ませてくる感じ。

『終わりかな』と思って時計を見ると、まだ20分近く残ってる。

 てか相手はフェラ後辺りから常に若干涙目ww

 そこもかなり興奮ポイントだったりするww

『もう1回いけるなー』と思いつつ、強気でも大丈夫なことを確信して聞く。

「他の客にもこんな接客?」

「そんな訳ねーだろ」

「じゃあちゃんと喘いだりしなよ。平等に扱ってよ」

「わかったよ」

 その後は胸触ったりあそこ舐めたり。
 演技だけど喘いでたのでさらに興奮。

「バックでしたい」って言うと、「まだやんのかよ。きもいなお前」的な。

 そしてバックで挿入。
 さっきとは違い、喘いでるのもあって今日一番の興奮だったかも。
「気持ちいい?」って聞くと、ハァハァ言いながら「気持ち良い訳ないだろ。下手くそ」とか言われた。
「客だよ」って言った後、また「気持ちいい?」って聞いたら「気持ちいい」って言ってくれた。
 その後はケツ軽くパンパン叩きながらその繰り返し。

 後半悔しいのか涙声ww
 喘ぎ声も最後まで演技な感じ丸出しだったけど、屈辱味あわせれて大興奮だった。

「どうだった?」って聞くと、「最悪。こんな屈辱は生まれて初めて。もう来るなよ」的なこと言ってうつ向いてた。

 それで終了。

 出口で送り出される時、めっちゃ笑顔で「ありがとうまた来てねー」とかプロだなーと思ったww

 そんな感じでミッション完遂したww

 最初は緊張とビビりでヤバかったけど目的は果たせたなー。

 まあ学生でバイト代は自由に使える状況だし、他にどうしても使いたいっていう使い道ないしな。

 トラウマを払拭。
 まあトラウマになる程のいじめじゃなかったけどww
 オレをいじめてた女子グループのリーダーに仕返しが出来たんで、お金は惜しくなかった。

 また行きたいなー。

 とりあえず思い出しながら抜いて今日はもう寝る。
2回目

 また行ってきたwww

 今回は指名してそんな待たなかったから逆に緊張した。
 シャワー室に案内されると、「来るなっていったのに何来てんの?」とか半ギレ。

 向こうも裸になったけど自分で洗わされる。

 個室に案内される。

 今回は“強引に行く”という目標があったので、いきなり抱きついてキス。

 ぎこちなく脱がせて、胸とか触りまくってたら「調子乗るな」って腹を殴られるww

 そっからはすごくソフトに愛撫。
 声とか息遣いとか感じてる。
 多分フリだけどねww

 そしてフェラ、逝く前に挿入。
 1分たたずに逝くww

「情けねー」とか言われる。

 逝った後もこりずにキスしまくってひたすら胸揉む。

 普通にアンアン言ってる、規則的にwww
「気持ちいい?」って聞いたら「気持ちいい」って。

 下触ると若干濡れてる気がして、「濡れてない?」って聞くと「そんだけ触られたら濡れんだろ」って。

 嬉し過ぎてオレ涙目ww
 本当に感じてると確信、調子乗って「感じるフリはいいから」って言うとピタリと無言にww
「やっぱ演技だったんだ」って言うと「当たり前だバカ」とか。

 そして挿入。
 たまに「きもい」的なこと言われる以外は、喘ぐことも息が上がることもなく5分くらいで終了。

 2回目終わった辺りで残り1時間ちょい。

 3回目はバックで入れようとしたら、「どんだけ元気で早漏だよ」とか言われる。

 10分くらいで逝く。
 でも残り2分くらいから息遣いも荒れて、たまにアンアン言いだす。
 逝った後に下触ったら、人生2回目のセックスのオレでも分かるくらい濡れてる。
『いくしかない』と思い、コンドームに手を伸ばそうとすると「疲れたから口でしてやる」とか言われる。

「いや、いいよ」って言いながら挿入。

 15分くらいかな、割りと長持ちしたww

 今までと違い、割と大きめな声で感じてる。

 てか後半はかなり息遣い荒くてアンアン言ってる。

「気持ちいい?」って聞いてもアンアン言ってるだけ。

 最後のほうは焦るくらい感じてた。
 逝った後ずっとハァハァ言ってて、1分くらいで復活して挿入。

 抵抗は一切せず、挿入した瞬間ビクってして声出てた。

 最後はかなり続いたと思う。

 ホント狂ったように感じてて、途中キスしたら向こうから舌絡ませてくるくらい。

 めちゃ可愛くて、恨みはあるものの若干惚れたw

 逝った後、終了まで相手はオレに抱きついたままハァハァ言ってた。

 4回目からは何言っても言い返してこず、見送りの「ありがとうございましたー」まで言葉交わしてない。
3回目

 またまた行ってきたwwwww

 3回目でついに「いっちゃう」て言った!!

 その後めっちゃ泣いてたけど。

 今回は意外と普通に接客してくれた。
 シャワーの時洗ってくれたし。
 もちろん「来るなっつったじゃん」、「いい加減にしろよきもい」とかの罵倒は受けつつだけど。
 言葉だけで行動は普通。

 1回目はフェラしてもらってから騎乗位で挿入、挿入時間1分弱ww
 フェラの時点で逝きそうだったからなw
「早っ。きもっ」とか言われた。
 挿入中は喘ぎなしの無言。

 2回目は胸触ったりキスしたり前戯してたらあそこが濡れてきて、「濡れてるね」「濡れてねえよ」の繰り返し。
 その後バックで挿入、10分くらいもったかな。
 後半は普通に息も荒れてて声も出てた。

 逝った後すぐにコンドームつけ直して入れようとしたら、「はええよ。落ち着けよ」とか言われたけど「無理して声出さなくていいから」って言ってすぐ正常位で挿入。

 入れた瞬間声出てたから、『これはチャンス』と思って一心不乱に腰を振る。
 明らかに声出まくってたから、「うるさいんだけど」って言ってやった。

 高校時代なら確実に何発か殴られてる。
 てか怖くて言えないし言ったことないww

「調子のんなよ」って言われて、その後ちょっとだけ我慢してたけどまた声出始める。
 ぎこちないけどさらに腰振る。

 相手が息止めた感じの10秒くらい後に、「いっちゃう」って何回か言い出してオレも1分後くらいに逝った。

 相手はかなり体がビクビクしてて、オレの背中に回した手に力が入ってて、息も荒れまくってめっちゃ泣いてる。

「いったの」って聞いても泣いてるだけ。
 すかさず抱きしめてキス、相手は無抵抗。
 時間まだあるし、泣いてるけど「フェラしてよ」って言ってフェラしてもらう。
 フェラの途中で時間なくなって終了。

 こんな感じだった。

 もうなんか可哀想だし次で最後にする。

嫁が町内の運動会の後から様子がおかしい・

俺37歳、嫁35歳、長男7歳、次男4歳。

とある地方の中核都市で4人仲良く暮らしてた。
すぐ近所に、義母が1人暮らし。
嫁の両親は、嫁が学生の時に離婚、その後かなり苦労して、嫁と嫁弟を育てたらしい。
かなりの人格者で俺も尊敬してるし、何かの時に子供の面倒も見てくれるので頭があがらない。

俺の稼ぎは正直良くなかったが、嫁もパートで家計を助けてくれたので、贅沢さえしなければ、普通の生活には困らなかった。
何より、嫁仲間からは、「おしどり夫婦」と言われ、羨ましがられてた。

付き合ってから12年、結婚してから9年、ほとんど喧嘩らしい喧嘩をしたことが無い、ある種奇特な夫婦だった。
金以外は何でも有る、本当に幸せな家族だった。去年の町内会の運動会の日までは…。

去年、長男が小学校に入学した事で、秋の町内会の運動会に行く事になった。

その運動会自体は無難にこなし、景品の洗剤も沢山手に入れ、意気揚揚と帰路についた。
が、その日を境に、嫁がなぜか思い詰めるようになった。

俺は、元々鈍感な方で、嫁の心境の変化にも気付いて無かったのだが、丁度去年の今頃か、嫁が痩せてきたのでさすがに心配になった。
ただ、何か有ったかと聞いても、嫁はずっと何も無いと言い続けてた。

しかし去年の暮れのある夜、2人の時に強く問い詰めると、嫁はついに観念して、泣きながら悩みの理由を話し始めた。

嫁は、20歳の頃、2年ほど家を出て1人で東京で暮らしていた。
その時の事だ。

「親にも水商売(スナック)って嘘付いてたけど、実は風俗で働いていた。」
と。

ヘルスと性感ヘルスとソープで計約1年ちょっと働いて居たらしい。

俺は聞いた瞬間、目の前が真っ暗になった。
俺は嫁以外に性体験は無く、初めての時には、正直に話した。
もちろん嫁が処女で無いのはわかってたし水商売の話も聞いていたが、まさかそんな過去が有ろうとは夢にも思わなかった。

ちなみに嫁の見た目は美人って程でも無いが、足が長くスタイルは良い。特に下半身のラインは、すらっとしてて程よい肉付き、同年代の奥さん連中と比べても、プロポーションは抜群に良かった。しかも、俺と出会った時には既に化粧も薄く、水商売の過去ですら聞いて驚いたくらいだ。

嫁の話の後、5分くらい沈黙が続いた。
俺も何と声をかけて良いか決めかねていた。

沈黙を破ったのは俺、と言うか、胃の中のモノが逆流してきた。
何とかその場は嘔吐を堪えてトイレで吐いた。

嫁は介抱しようと来たが、俺は、
「来るな!」
と怒鳴った。

嘔吐を見せるのが申し訳ないと言う気持ちと、嫁が汚らしいモノに見えた気持ちの入り交じった複雑な心境だった。

落ち着いて、再度2人で向かい合って座る。
少し頭の整理が付いた俺は話し始めた。

「何で今頃になってそんな話を?墓場まで持っていけば良かったのに?」
嫁は涙で言葉に詰まりながら、ゆっくり話し始める。

「この前の運動会の時に来てた○○さんのお父さん、昔の常連さんなの、多分…」
「多分?」
「もしかしたら違うかも知れないけど、多分そう」

「向こうの反応は?」
「多分気付いてない、と思う。」
再び沈黙になった。

運動会の日以降、嫁の悩みの深さは痛いほど解った。
平穏な家庭が崩壊するかも知れない危惧を一人で抱えて居たのだろう。

しかし…
「なんで、今まで黙ってたんだ?」
「恐かったから…」
ま、そうだろう。
また長い沈黙が続く。

「解った。暫らく一人で考えさせてくれ。」
そう言って、嫁を寝させた。

その日、結婚以来初めて、別の部屋で寝床に入った。

その後一週間、夫婦の会話は殆ど無かった。
俺は毎日午前様になるまで働いた。
嫁との話は避けて、とにかく働いた。

で、翌週末、改めて2人の話になった。
その時には俺の中では結論は決めていた。

「一つ聞きたい。結婚以降は、他の男と関係したりは無いのか?」
「無い、絶対無い、神に誓って無いです。東京から帰ってきて以降は貴方以外とは、一切無いです。」

実は、他にも“なぜ風俗なんかに?”とか“なぜ東京に?”とか“なぜ東京から帰ってきたのか?”とか山ほど聞きたい事も有ったが、もう辞めた。

「うん、許す。信じる。受け入れる。仮に○○から過去の話が漏れても、全力で守るよ。」

嫁は涙を流して俺に詫びた。
俺としても俺と付き合う前の話なら、水に流そうと腹を括った。

その日の話は、それで終わった。
次の日から元の関係に少しずつ戻っていけると、まぁ何とかなると。
最悪○○から変な噂をたてられても、引っ越しすれば済む話だと。

ところが、それでは終わらなかった。

変な噂は結局、今でも流れてない。
○○の父親の常連説の真偽は今以てわからないままだし、仮にそうだとしてもそういうのを吹聴してまわるタイプでも無さそうだ。

夫婦の仲も元通り、普通に会話するし、お互いに負荷を感じることも無く、喧嘩もしない。
でも、一つだけ大きな変化が有った。

今まで、大体週3くらいエッチしていたのだが、自分のアレが嫁とのエッチの時だけ勃たなくなった。精力やテクニックや大きさには自信は無かったものの性欲はかなり旺盛な状況を維持しており、今まで全くこの手の危機を感じた事が無かったので、凄まじいショックを受けた。

やはり、簡単には終わらなかったんだ。
俺は嫁の胸で泣いた。
嫁も泣いてた。

二人で謝りあいながら、本当に惨めな気持ちになった。
またこれが、自慰の時には盛大に勃起するんだよね。
ますます虚しくなった。

翌週末、再チャレンジしてみたが、やっぱり駄目だった。
自分では図太いと思っていたが、本当に神経が細いと言うか、気の小さい男だったんだと更に凹んだ。

“何とかしなきゃ、彼女が悲しむ”
と思えば思うほど、泥沼にはまって行くような感じがした。

それ以上悲しい思いをしたくなかったので、ついに寝る部屋をわけた。
それだけはしたくは無かったが、少し気分を入れ替えてみようかと…。

それから9ヵ月経ったある日、珍しく早朝に目が覚めた。
朝勃ちしてた。
朝勃ち自体は珍しく無かった(と言うか殆ど毎日)が、何となく勢いが普段より凄い気がしたので、意を決して嫁と子供の寝てる部屋に忍び込んだ。

嫁のおっぱいを揉んでみた。
まだ勃ってる。
舐めてみた。
まだ勃ってる。
凄く嬉しかった。

パンツから手を侵入させてクリを触ってみた。
まだ勃ってる。
嫁の目が覚めた。
状況を理解して、為すがままになった。

暫らく触ってると少し濡れてきた。
本当ならもっと十分濡らしてクリ逝きさせるところだが、自分が萎えてしまったら恐いし、いつ萎えるかもわからない。

そのまま、下着を脱がせて一気に挿入した。
久しぶりの感触に嬉しくて涙が出た。
嫁も嬉しそうだった。

少し腰を動かすと、一気に濡れてきた。
濡れてくると、急にこちらも気持ち良くなってきた。
元々早漏な方なのだが、この日は一際早く、1分も経たない内に射精してしまった。

脱童の時より気持ち良かった。
これでやっと、元の関係に戻れたと思うと涙が溢れて止まらなかった。
嫁も同じだった。

その後、長男が起きてきて泣いてる2人を見て不思議そうにしていたが、
「大人は嬉しいことが有ると涙が出るんだよ」
と教えると納得したようだった。
また、同じ部屋で寝るようになった。
苦しい1年だった。

それから2ヵ月、今は普通の夫婦生活に戻った。
仲良くやってる。
何度か「プロのフェラ」ってのを頼んでみた。
風俗に行った事の無い自分には、衝撃的な巧さだった。

「お、おまえ、何でこんなスゲー技を隠してたんだw」
と言うと、
「だって、すぐイッちゃったら私が楽しめないじゃんw」
と言われる。
確かにそうだなと。

その他にも、隠し持ってたいろんなベッドテクニックを披露して貰った。
どれも早漏の自分には耐えられない至高のものだった。

彼女も過去を思い出すのは辛いだろうに、償いの気持ちも有るのだろうが、希望に応えてくれる。申し訳ない気持ちもあるが、気持ち良さには、かなわない。

結局エッチの出来ない生理中は、お世話をしてくれる事になった。
その代わり自慰は自粛になった。

「いいのか?嫌ならいいよ。」
と言うと、
「すぐ逝くからいいよ。」
と、さり気なく強烈なカウンターが返ってくる。
結構俺って単純なんだなと思うと、今までの1年の悩みは何だったんだと思えてきた。

今では昔以上に仲良くやってると思う。今でも心のどこかで引っ掛かる部分も有るのだろうが、夫婦の絆は強くなったと思う。

可愛い女子大生の汗だくセックス



自ら秘裂の柔肉を開き挿入を待つ果歩。

早く入れてと言わんばかりに、膣口からは涎が垂れていた。

富田 「ハァ・・・いくぞ・・・」

富田は屈曲位の体勢で、腰を前に進めた。

粘液で淫らに濡れ光る肉棒は、一段と激しく勃起していたが、もはや挿入に手間どることはなかった。

グチュゥ・・・・

果歩 「ァ・・・ハァァア・・・」

眉間にシワを寄せ、たまらなく気持ち良さそう表情をする果歩。

綺麗な白い脚を、富田の肩に高々と抱え上げられて果歩は再び巨大な肉棒に貫かれた。

胎内で圧倒的な存在感を示す剛棒。

富田 「ハッ・・・フッ・・・ハッ・・・」

鼻息を荒くしながら富田は、長いストロークでピストン運動を開始した。

果歩 「ァアッアンッ・・・アンッ・・・ハゥン・・・アッ・・・」

秘壺の奥深くを突かれるたびに頭の中が真っ白になり喘ぎ声をあげてしまう果歩。

今にも我を忘れて気持ちいいと叫んでしまいそうな程の快感。

徐々に上げってきていた果歩の身体の感度は最高潮に達しようとしていた。

グチュ・・・グチュ・・・グチュ・・・

果歩の両足をV字に開いて、富田は結合部分を見つめながら抽送を続けた。

ネットリと白く泡立った果歩の愛液を付けながら、お互いの陰毛が擦れ合うほど巨根を深く挿入する。

徐々に腰の動きを速くしていく冨田。

ヌッチャヌッチャヌッチャ・・・・!

果歩 「アッアッアッ・・・・!」

身体がくの字型になるほどの屈曲位で、圧倒的な威容を誇る肉棒に貫かれている果歩。

富田が顔を近づけると、果歩も求めるように濃厚なキスが始まった。

果歩 「ンッ・・・フゥ・・・ンッンッンッ・・」

お互いの舌を絡ませながら、荒い呼吸をするふたり。

グンッグンッと激しい富田の動きで身体を揺らされる果歩は、身体を全て富田のモノにされたかのような被征服感を感じた。

富田の背中に手をまわし、必死にその揺れに耐える果歩。

ジットリと汗が噴き出し熱くなったふたりの身体は、その密着度を深くしていく。

果歩 「ン・・・チュパッ!アンッアンッアンッ・・・!!」

キスをやめ、お互いの顔が離れると富田は果歩の脚を肩から外し、両手で果歩の腰を掴み、正常位で腰の動きをさらに激しくしていく。

富田 「ハッ・・・ハッ・・・果歩ちゃん・・・ハァ・・・そろそろイクぞ・・・。」

果歩 「アッアッ・・・ハァ・・・ハイ・・・ハァ・・・アッアッ・・・・」

果歩の返事を聞くと、富田は強烈なラストスパートをかけ始めた。

グチャグチャグチャグチャ・・・・・!!!

果歩 「ぁぁあああ!!スゴイッ・・・ァンンッ!!ハァアアン!!」

狂ったように喘ぎ声をあげる果歩。

富田のグロテスクな巨根がもたらす強烈な快感は、果歩の理性や羞恥心、全ての感情を無のものにした。

ただただ襲ってくる大きな快感によがり狂う果歩。

果歩の整った可愛らしい顔は汗と涙で乱れに乱れ、髪が額に貼り付いている。

部屋には肉と肉が擦れ合う粘着質な音と、果歩の喘ぎ声が響く。

富田 「ハァハァフゥ・・・果歩ちゃん!気持ちいいか!?」

グチャグチャグチャグチャ・・・・・!!!

果歩 「ハァアアア・・・!!気持ち・・・・アッ・・・気持ちいいです・・・アッンァアアア!!!」

振動に合わせて激しく揺れる果歩の乳房。

射精の時が近づく富田の肉棒は、一段と容積を増し、果歩の蜜壷を刺激する。

大きくなったカリが膣壁を引っ掻いていく悦楽に、果歩は全身をガクガクと震わせた。

果歩 「アッアッアッ・・・・!!もう・・アッ・・・ダメッ・・・富田さんっ!アンッアンッ!!」

富田 「ハアハアッ!あ?イクぞ!果歩ちゃんの顔にザーメンぶっかけるぞ!」

果歩 「ァアア・・・ハイ・ァ・・アンッアッアッ!!ァアわたしもっ!富田さんっ!」

最後のラストスパートになっても富田の抽送は恐ろしく的確だった。

巨根の亀頭が果歩のGスポットを狙いを定めて責めたてる。

そんな富田の責めは果歩を一足先に絶頂へ追い込む。

ヌチャヌチャヌチャ!!!

果歩 「ハァアアっ!!もうダメっ!アッ・・・イクッイクッ・・・イッちゃう!ハァンッ!!!」

一段と大きな快感の波に襲われた果歩は身体を仰け反らせる。

しかし、そんな果歩の腰をがっしり掴んでいる富田は、腰の動きを止めずに強烈な責めを続ける。

ズチャズチャグチャグチャ・・・・・!!!

果歩 「えっ!アッアッアッダメダメ富田さんっ!!ァアアア!!おかしくなっちゃうぅ!早くっ!ァアアアッ!!」

真っ赤にした顔を両手で覆いながら絶叫する果歩。

富田 「あ?!!出すぞ!手どかせ!イクぞっ!!うっ!!」

ズチャズチャグチャグチャ・・・・・!!!

果歩 「おかしくなるぅ!!キャァアアアアアアアア!!!」

果歩が再び体を大きく仰け反らせた瞬間、富田は淫らな蠕動をする膣から射精寸前で肉棒を抜くと、急いで果歩の顔に肉棒を突き付け、猛然と手でしごいた。

そして尿道が吹き飛ぶような快楽とともに、富田は白濁した溶岩を果歩の顔に放出した。

巨大に膨れ上がった肉棒の開いた鈴口から、ドクッドビュッドビュッ・・・と断続的に発射された樹液は上気した果歩の顔に見事に命中していく。

少し黄ばんだ濃厚なドロリとしたザーメンが果歩の顔を汚していった。

61

生温かいドロっとした液体が、目を瞑った自分の顔に降りかかってくるのを感じる果歩。

ドビュ・・・ドビュ・・・ドビュ・・・

果歩 「ン・・・ン・・・ン・・・フゥ・・・」

最初に額、そして鼻、ピンク色に火照った頬っぺた、そして取分け口の辺りには大量にかけられているようだった。

富田の長い射精がやっと収まった頃には、果歩の顔は黄ばんだザーメンで覆われていた。

富田 「ハァ・・・ハァ・・・。」

果歩 「フゥ・・・フゥ・・・。」

強烈な絶頂の後、荒い呼吸をしている果歩だが、精液が口を覆っていて開けることができない。

鼻でできる限りの呼吸をする果歩。

しかし入ってくる空気は、富田の精液のなんともいえない濃厚な生臭さをまとっていた。

不思議な感覚だった。

絶頂に達し呆然とする頭でその強烈な匂いを嗅ぐと、ビリビリと脳が痺れるような感覚になる。

しばらく口を閉じて呼吸を続けていた果歩、しかしそれだけでは酸素が足りなくなり、口を開けてしまう。

果歩 「フゥ・・・フゥフゥ・・・・ん・・・パァッ!ハァ・・・ハァ・・・。」

口を開けた事で、口の辺りに付着していた精液が口内に流れてくる。

何も考えず、果歩は舌でその触感と味を確かめてしまう。

ネットリと絡みつき、ドロっとした触感。

富田 「ハァ・・・果歩ちゃん、吸ってくれ。」

そう言うと果歩の半開きになった口に、先端に残りの精液を滴たらしてる肉棒の先端を入れる富田。

果歩 「ハァ・・・ァ・・・ンッ・・・・」

しかし、目を瞑ったまま苦しそうにするだけで果歩は何をしたらいいのか分からなかった。

富田 「吸って果歩ちゃん、残ってる精液チューって吸いとってくれ。」

富田の言っている意味をぼんやりとした頭で理解した果歩。

チュパ・・・チュジュルルル・・・・

頬っぺたをへこませて残りのザーメンを吸い取る果歩。

富田 「あぁー気持ちいいわぁ・・・ありがとう、もういいよ果歩ちゃん。」

富田はチュポンと果歩の口から肉棒を抜いた。

果歩 「ンハァッ・・・ハァ・・・ハァ・・・」

果歩は口の中の泡立った精液をどうしていいのか分からず、口の外にジュワァっとゆっくり吐き出した。

顎を伝って流れていく白濁液、指でそっと触ってヌルヌルとした感触を確かめる。

富田 「果歩ちゃん、大丈夫か?」

果歩の頭を跨ぎながら問う富田。

果歩 「ハァ・・・ハイ・・・なんとか・・・でもあの・・・」

富田 「ん?なんだ?」

果歩 「あの・・・目が・・・開けられなくて・・・。」

富田 「え?ハハ!ごめんごめん!えーとティッシュは・・・あれ?ないなぁ。秋絵ちゃ?ん!!ティッシュ持ってきてくれ!!」

大声で隣の部屋にいる秋絵を呼ぶ冨田。

果歩 「ぇ・・・あ、あの・・・。」

ガチャ・・・

秋絵 「フフ、一段落つきました?あらっ!うわぁ、果歩ちゃんお顔精子まみれね。」

果歩 「イヤ・・・秋絵先輩・・・いるんですか?」

富田に全てを解放しきった姿を秋絵に見られるのが、果歩はなんだか恥ずかしかった。

秋絵 「フフ、いるわよ。果歩ちゃん、すっごい気持ち良さそうな声だして、隣の部屋まで聞こえていたわよ?」

果歩 「イヤ・・・恥ずかしいです・・・。」

絶頂の熱が徐々に冷めてくると同時に、羞恥心が戻ってくる。

人前で全裸を晒し、あられもない喘ぎ声を聞かれ、今は男性の精液を付けた顔を見られている。

なんとも言えない恥ずかしい気持ちに果歩はなった。

秋絵 「フフ、濃いのいっぱいかけてもらったのね。」

秋絵はそう言いながら果歩の頬っぺたに付着した富田の精液を人差し指で掬う(すくう)ようにとった。

そして秋絵はその指をイヤらしく舐めた。

秋絵 「おいし・・・フフ、ちょっと待ってね、私が拭いてあげるから。目に入ったらいけないからね。」

シュッシュッとティッシュを手に取ると、秋絵は果歩の顔を丁寧に優しく拭き始めた。

富田 「悪いな、秋絵ちゃん。」

秋絵が富田の表情を確認する。

富田は笑みを浮かべ、頷いていた。

秋絵 「いえ・・・・果歩ちゃん、シャワー浴びにいこうか?」

大体の精液を拭き取ってもらった果歩。

まだ顔がカピカピする。

薄っすら目を開けるとすぐ横にバスタオルを身体に巻いた秋絵が座っていた。

果歩 「秋絵先輩・・・。」

秋絵 「お顔気持ちそのままじゃ悪いでしょ?一緒にシャワー浴びましょ?私が綺麗にしてあげる。」

果歩 「ぇ・・・いっしょにですか?」

秋絵 「フフ、女同士なんだから恥ずかしがらなくてもいいのよ?」

果歩 「・・・ハイ・・・。」

果歩はヨロヨロと立ち上がり、秋絵に渡されたバスタタオルを身体に巻くと、秋絵に連れられて部屋を出て行った。

富田 「さてと、栄養ドリンクでも飲んどくか・・・ん?へへ、必要ないか。」

腰に手をあて、部屋の中にある鏡の前に立つ富田。

下半身の中心、射精を迎えたばかりのはずの富田の男根は、力強く上を向いていた。

62

果歩 「あの・・・秋絵先輩、自分でやりますから・・・。」

秋絵 「フフ、いいじゃない、私に洗わせて。それにしても果歩ちゃん、ホント肌綺麗ね。」

広い浴室、裸の女子大生がふたり、寄り添うように立っている。

果歩の後ろから手を伸ばし、手の平で撫でるようにボディソープで果歩の身体を洗う秋絵。

果歩 「ぁ・・・ン・・・秋絵先輩・・・なんか恥ずかしいです・・・。」

秋絵 「フフ、これだけで声出ちゃうんだ?ホント敏感ね。」

わき腹の辺りを優しく撫でる秋絵。

秋絵が果歩の身体を撫でるたび、果歩小さな声を漏らした。

秋絵 「ねぇ果歩ちゃん。富田さんとのセックス、どうだった?」

果歩 「ぇ・・・。」

・・・そう・・・私・・・富田さんとSEX・・・したんだ・・・

ついさっきの富田との熱い性交が、果歩はなんだか夢の出来事のように感じた。

果歩 「・・・あ、あの・・・すごかった・・・です・・。」

下向き加減で顔を赤らめて返事をする果歩。

秋絵 「フフ、どんな風にすごかったの?」

果歩 「・・・なんか・・・激しくて・・・」

秋絵 「それで?」

果歩 「・・・あの・・・私、あんな風になっちゃうなんて・・・今は恥ずかしくて・・・なんだか信じられません・・・。」

秋絵 「フフ、あんな風ってどんな風?」

果歩 「・・・・・あんなに・・・声出しちゃったりとか・・・なんか私、頭真っ白になっちゃって・・・。」

秋絵 「フフ、いっぱいイッちゃったのね?」

果歩 「・・・・ハイ・・・・・アッ・・・。」

果歩の身体を洗っていた秋絵の手が果歩の乳房を揉み始めた。

マッサージする様に手を動かす秋絵。

ニュルニュルとボディソープで滑る手。

果歩の柔らかな乳房はプニュプニュとイヤらしく形を変えた。

果歩 「ぁ・・・ぁ・・・・秋絵先輩・・・ダメです・・・。」

秋絵 「柔らかい・・・乳首もピンクで・・・フフ、もうコリコリ・・・乳首勃起しちゃってるよ?」

果歩 「ぁ・・・ハァ・・・そんな・・・イヤです・・・。」

秋絵 「果歩ちゃん可愛い、ちょっとしただけで反応しちゃうんだ?」

果歩 「ハァ・・・秋絵先輩・・・ハァ・・・。」

秋絵 「フフ、果歩ちゃん良い表情してる。もうスイッチ入っちゃったのね。」

果歩の勃起した乳首を摘んだり軽く引っ張ったりしながら乳房を激しく揉む秋絵。

果歩 「ァ・・・ァ・・・ァ・・・・ハァ・・・」

秋絵 「フフ、果歩ちゃん敏感ね・・・じゃあこっちは、どうなってるかな?」

片手を果歩の乳房から離し、その手を下に移動させていく秋絵。

果歩 「ぁ・・・ダメッ・・・」

慌てて自分の股間を両手でガードする果歩。

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん可愛いわ・・・私も果歩ちゃんを感じさせたいの。」

果歩 「・・・ぇ・・・秋絵先輩・・・?」

秋絵 「なんか果歩ちゃん見てるといじめたくなっちゃう・・・富田さんの気持ちわからなくはないわ。」

果歩 「・・・・・・」

秋絵 「ね?いいでしょ?ほら、手を退かせて・・・私が気持ちよくしてあげる・・・。」

秋絵の言葉に観念したのか、果歩はゆっくり股間から手を退かせた。

お腹の辺りから滑らせるようにして果歩の秘部に向かう秋絵のしなやかな手。

果歩 「・・・ァ・・・」

秋絵 「あら・・・すっごいヌルヌルよ果歩ちゃん。フフ・・・これはソープのヌルヌルじゃないもんね?」

果歩 「ハァ・・・秋絵先輩・・・」

秋絵 「果歩ちゃんのマン汁、どんどん出てくるよ?・・・ここは?フフ・・・クリトリスも勃起してる。」

秋絵はそう言って指先で果歩の陰核を軽く弾いた。

果歩 「アンッ!」

秋絵 「フフ・・・富田さんにあんなにしてもらったのにね。」

果歩のクリトリスを中心に刺激を続ける秋絵。

果歩 「ァ・・・ハァ・・・ァ・・・ァ・・・ハァ・・・」

浴室に果歩の小さな喘ぎ声が響いていた。

秋絵 「ねぇ果歩ちゃん・・・もしかしてまたオチンチンほしくなっちゃってるんじゃない?」

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・・ン・・・」

果歩は息を荒げながら、何も答えない。

秋絵はそんな果歩の耳に口を近づける。

秋絵 「ほしいんでしょ?果歩ちゃんエッチだもんね?」

果歩 「ハァ・・ハァ・・・秋絵先輩・・・。」

秋絵 「フフ、富田さんがベッドで待ってるわ」

果歩 「・・・え?」

秋絵 「あの人、一発で満足するような人じゃないから・・・フフ・・・」

耳元で囁かれた秋絵の言葉に、果歩の身体は再び熱くなった。

63

浴室から出た果歩は身体を拭き、身体に再びバスタオルを巻いてリビングに来た。

リビングでは服を着た山井がソファに座り、タバコを吸ってくつろいでいた。

山井 「おぉ果歩ちゃん、サッパリしたか?」

果歩 「山井さん・・・ハイ・・・。」

パスタオルだけの自分の姿が恥ずかしいのか、顔を赤らめながら答える果歩。

山井 「ハハ、そんな今更恥ずかしがらなくても、俺はもう果歩ちゃんの裸は拝見済なんだぜ?」

果歩 「イヤ・・・山井さん・・・。」

裸を見られるどころか、山井には胸も揉まれ、潮を吹くところも見られ、富田に挿入されるところも、イかされるところも見られたのだ。

今更ながら、自分がそんな痴態を他人に曝してしまった事がどうしようもなく恥ずかしかった。

山井 「ところで果歩ちゃん、秋絵ちゃんと風呂場で何かしてたのかい?」

果歩 「え?」

山井 「なーんかエッチな声が風呂場から聞こえてきてたぞぉ。」

果歩 「ぇ・・・・あの・・・それは・・・。」

果歩は恥ずかしそうに山井の指摘に何と答えればいいのか分からず困った様子。

秋絵 「フフ、何をしてたかは秘密よね?果歩ちゃん。」

果歩の後ろから聞こえた秋絵の声。

果歩より少し遅れて出てきた秋絵は、果歩のようにバスタオル姿ではなく服をきちんと着ていた。

山井 「なんだよぉ、次は俺も交ぜてくれよなぁ。」

秋絵 「フフ。」

果歩 「・・・・・。」

山井は冗談っぽくそんな事を言っていたが、果歩はそれを聞いて自分が男の人とお風呂に入るところを想像してしまっていた。

山井 「あれ?そういえば果歩ちゃんだけなんでそんな良い格好してんだ?まぁ俺はそっちのが好きだけど。」

果歩 「ぇ・・・これは・・・その・・・。」

秋絵 「果歩ちゃんはまだ富田さんとする事があるんだもんね?」

果歩 「ぁ・・秋絵先輩・・・。」

山井 「ハハ、そういう事か。」

顔を赤くして俯く果歩。

これからセックスをしに男のところへ行く女。

自分の事をそんな風に思われるのが、果歩は恥ずかしかった。

だらしのない女だって・・・山井さん、思ってるのかな・・・

秋絵 「はい、果歩ちゃんこれ、富田さんの分も持って行ってあげて。」

秋絵はそう言って果歩に水の入ったペットボトル2本を、果歩に渡した。

秋絵 「いいのよ果歩ちゃん。今日は特別、今日だけは富田さんに思う存分、気持ちよくしてもらえばいいのよ。」

果歩 「・・・・・。」

秋絵 「女は誰だって男の人に思いっきり抱かれたい時があるのよ、だから大丈夫、私も山井さんも、富田さんだってそんな果歩ちゃんを軽い女だなんて思ったりしないわ。今日の事は私たちだけの秘密、ね?だから何も気にする事なんてないわ。」

果歩 「・・・秋絵先輩・・・。」

秋絵の優しい言葉は果歩の自虐的になりかけていた心を楽にした。

・・・誰だって男の人に思いっきり抱かれたい時はあるのよ・・・

秋絵の言葉が再び果歩の気持ちをを解放させようとしていた。

・・・抱かれたい・・・

・・・またさっきみたいに、男の人を感じたい・・・

・・・すべてを忘れてしまう程の快感を感じたい・・・

浴室で秋絵に欲望の火を点けられた果歩の身体は、再び富田を欲し始めている。

そして果歩の気持ちも・・・

友哉との辛い出来事を、富田と繋がっている時だけは忘れていられる。

・・・今日だけ・・・今日だけは・・・いいよね・・・

・・・もう一度、富田さんにメチャクチャにされたい・・・

山井 「果歩ちゃん、富田さんまだ一発しか出してないんだろ?富田さん精力尋常じゃないくらい強いからさ、寝室行ったらきっと明日まで身体離してくんないぜ?」

明日まで離されない・・・山井の言葉を聞き、果歩の秘部はジュンと熱くなった。

秋絵 「フフ、果歩ちゃんも明日休みだから大丈夫よね?」

果歩 「・・・・ハイ・・・。」

山井 「俺達の事は気にしないでいいから、楽しんできな。」

果歩 「山井さん・・・。」

秋絵 「ほら、富田さん待ってるわ。」

秋絵の言葉を聞くと、果歩は小さく頷いてテクテクとゆっくり寝室の方へ歩き出した。

バスタオルだけを身に着けて、富田に抱かれるために寝室へ向かう果歩の後姿を眺めながら、秋絵と山井はニヤっと怪しげな笑みを浮かべていた。

ガチャ・・・

寝室のドアをゆっくりと開ける果歩。

中はさっきと同じく薄暗かった。

ドキドキ・・・

さっきここで富田に抱かれたばかりなのに、果歩の鼓動は緊張のせいで速まっていた。

果歩 「あの・・・富田さん?起きてますか・・・?あの・・・水・・・持って来ました。」

そう言いながら部屋の奥へと入っていった果歩。

数分後・・・

アッ・・・アッアンッアッ・・ハァァアアッ富田さんっ!アッアッアッ・・・!

という果歩の喘ぎ声が秋絵と山井のいるリビングまで聞こえてきた。

快楽で理性も羞恥心も吹き飛んでしまっている果歩の、気持ち良さそうな喘ぎ声。

そしてその声は翌日の明け方まで部屋に響き続いていた・・・。

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その晩、富田が食事に連れて行ってくれたのは焼肉店であった。

焼肉店と言ってもそれぞれの席が個室になっていて、店内には大きな揃ったワインセラーまで完備しているという高級焼肉店だ。

アルコールは取らなかったが、富田と山井は本当によく肉を食べる。

一皿何千円もする高級肉を次々と口に放り込んでいく2人の食欲に、果歩は驚きの表情を見せていた。

そして食事を終えると、3人は富田のマンションへと向かった。

山井 「ご馳走様でした富田さん、いやぁマジ美味いっスねぇあの店。」

果歩 「ほんとに美味しかったです。でもまたご馳走になっちゃって…。」

富田 「いいんだよ。あの店はうちのオヤジが融資してる店だからな。」

果歩 「はぁ、そうだったんですか。」

富田の車内に小さい音で流れるジャズミュージック。

果歩はこれから富田の部屋で起きる事を想像せずにはいられなかった。

山井 「そういえば果歩ちゃん、昨日までずっと富田さんの部屋にいたんだって?」

果歩 「ぇ・・・?」

山井は後部座席から前に乗り出すようにして果歩に聞いてきた。

山井 「長い間富田さんと何してたのかなぁ?」

果歩 「・・・それは・・・」

富田 「ハハッ!それは決まってるよなぁ果歩?」

果歩 「・・・・・。」

山井 「あらら、果歩ちゃん顔赤くしちゃって、相変わらず可愛いなぁ・・・でももう富田さんといろんな事しちゃったんだろ?」

果歩 「・・・山井さん・・・」

山井の言葉にただただ顔を赤くする果歩。

富田 「果歩、今日はどうして山井がいるのか、それがどういう意味かわかるか?」

果歩 「・・・・・・。」

顔を赤くしたまま黙り込む果歩。

それは富田の言っている事の意味が果歩には何となく分かっていたからだ。

富田 「フッ・・・どうやら分かっているみたいだな?」

山井 「へへ・・・果歩ちゃん、今夜はいい夜になりそうだね。」

果歩 「・・・でも・・・私・・・」

富田 「不安か?きっとそんな不安はすぐに吹っ飛んじまうよ。」

富田の部屋に到着した3人。とりあえずリビングのソファに座った富田と山井に、果歩はお湯を沸かしてお茶を入れた。

山井 「果歩ちゃん、ここの部屋の物の扱いに慣れてるんだねぇ、さすが1週間近く居ただけの事はあるなぁ。」

果歩 「・・・あの、熱いですから気を付けてください・・・」

昨日までずっとここに居たのに、山井がいるというだけでなんだか緊張してしまう果歩。

富田 「果歩、先に山井とシャワー浴びてこいよ。」

果歩 「えっ!?」

山井 「よ?し果歩ちゃん!果歩ちゃんの身体は俺が綺麗に洗ってやるよ。」

果歩 「えっ!?あ、あの・・・ちょ、ちょっと待ってください、あの・・・山井さんと・・・入るんですか?」

突然の富田と山井の提案に慌てふためく果歩。

山井 「え??果歩ちゃん嫌なの?俺と風呂入るの。富田さんとはもう入った事あるんだろう?」

・・・ある。

それどころか富田とは浴槽内でセックスもした。

果歩 「・・・でも・・・」

富田 「果歩、もう山井にはお前の裸見せた事あるじゃねぇか。そんなに恥ずかしがる事ないだろ?」

富田の言うとおり、果歩は富田と初めて交わったあの日、山井には裸どころか潮を吹くところも富田とSEXしているところも見られていた。

しかしそれでも、山井と2人で裸になってお風呂に入るなんて事は果歩には恥ずかしい事なのだ。

山井 「ささっ!そうと決まれば行こう行こう!」

山井は張り切った様子で果歩の腕を掴み、浴室へ向かおうとする。

果歩 「ちょ、ちょっと山井さんっ・・・そんなの恥ずかしいですっ・・・」

そう言うも、山井に半ば強引に連れていかれる果歩。

富田 「ハハッ、まぁゆっくり楽しんでこいよぉ。」

富田は山井に連れてかれる果歩を眺め、笑いながらタバコを吹かしていた。

浴室の着替え室に着いた山井と果歩。

山井 「ささっ!脱ごう脱ごう!」

山井はそう言いながら身に着けている服を次々と脱いでいく。

果歩はといえばそんな山井に背を向けて立ちすくしていた。

そうこうしている内にあっという間に全裸になった山井。

山井 「あれ?果歩ちゃん、どうしたんだ?服脱がないと風呂は入れないよ?」

果歩 「・・・山井さん・・・先に入ってていいですよ・・・。」

山井 「え?!ダメだよ、いっしょに入れって富田さん言ってただろ?」

果歩 「あ、あの・・・入ります・・・いっしょに入りますから・・・先に入っていてください・・・。」

山井 「あ、そういう事?ハハ、も?果歩ちゃん焦らすの好きだなぁ。わかった!中で待ってるよ。」

ガチャ・・・

そう言って山井は浴室に笑顔で入っていった。

果歩 「・・・・・・。」

果歩が裸を見せる事を山井に許すのは富田の指示だからだ。

言う事を聞けと命令された訳ではないが、何度も富田と交わるうちに、果歩の中で富田の指示に従うのは当然のことのようになっていた。

ドキドキ・・・・

果歩の胸の鼓動は高鳴る。

果歩 「・・・・・。」

果歩は目の前の鏡に映る自分の姿を見つめた後、ゆっくりと服に手をかけていった。

(97話)

山井 「おーい果歩ちゃーん!早くしてくれよぉ、俺をどれだけ焦らせば気が済むんだぁ?」

果歩 「・・はい・・・今・・・」

・・・ガチャ・・・

山井 「おぉ?待ってました待ってました!って・・・あれ?」

ゆっくりと開く浴室のドア。

やっと入ってきた果歩の姿は、裸にバスタオルを巻いた格好であった。

そしてセミロングの黒髪は濡れないように後ろで束ねてある。

果歩 「・・・山井さん・・・あの・・・」

山井 「おいおい果歩ちゃん、バスタオルなんて要らないだろ?温泉番組じゃないんだから。」

果歩 「でも・・・恥ずかしいです・・。」

山井 「ほら、そんなの取った取った。普通風呂場にそんなデカいタオル着けないだろ?」

果歩 「・・・は・・・はい・・・。」

確かにそうだが、果歩はタオルの結び目に手を当てたまま、なかなかタオルを外そうとしない。

果歩 「あ・・・あの・・・山井さん、後ろ向いててくれませんか?」

山井 「へ?いやいや、どうせ見るんだからいいだろ?ほらぁ、早く早く。」

果歩 「はぁ・・・・恥ずかしい・・・」

果歩は恥ずかしそうにしていたが山井のしつこい要求に観念したのか、ついにバスタオルに手を掛ける。

ゆっくりとした動きで果歩の身体からバスタオルは外れる。

ついに山井の目の前で一糸纏わぬ姿となる果歩。

そして果歩の裸姿が山井の目に映った瞬間、山井の顔は喜びに満ちた表情へと変化する。

山井 「おぉ!ハハ、いやぁ果歩ちゃんいいねぇ、すげぇいいよぉ。」

果歩 「イヤ・・・あんまり見ないでください・・・」

果歩は顔を赤らめながら両手で胸と下半身の中心を隠している。

山井 「凄くいいよぉ果歩ちゃんの身体・・・ほら、手を退かして。」

山井はそう言いながら果歩に近づき、腕を掴んで強引に身体から離させる。

果歩 「・・ぁぁ・・・・」

白く肌理細やかな柔肌、ふっくらとした乳房とピンク色の乳首。
そして丸みを帯びた腰、大事なところを守るように生えた黒いヘア。

その全てが山井の男としての性を刺激し、激しく興奮させた。

2週間程まえに一度見ているとはいえ、果歩の身体はやはり魅力的で刺激的だった。

山井 「くっそ?こんないい身体を富田さんはずっと独り占めしてたのかよぉ。」

果歩 「・・・・・。」

山井は果歩のスベスベとした肩を掴みながらシャワーの所まで連れて来る。

山井 「よーし、俺が身体の隅々まで綺麗にしてやるからなぁ。」

・・・キュ・・・ザー・・・

シャワーを出して手で温度を確かめる山井。

果歩 「ぁ・・・あの・・・いいです山井さん・・・自分で洗いますから・・・。」

広々とした浴室に湯気が立ち込める。

山井は温かなシャワーのお湯を果歩の身体に掛けていく。

山井 「いいよ、俺が洗ってやるから・・・シャワー熱くない?」

果歩 「・・・はい・・・。」

お湯を弾いていく果歩の白肌。

果歩はただその場に立ち尽くし、山井の行為を受け入れていた。

山井 「果歩ちゃん、マジで肌きれいだね。」

よく泡立てたボディーソープを果歩の身体に撫でるように付けていく。

山井の手がヌルヌルと果歩の身体をイヤらしく這いまわる。

果歩 「・・・ぁ・・・ぁ・・・・」

山井 「へへ・・・果歩ちゃん、相変わらず敏感だなぁ・・・。」

そして山井は両手で果歩の乳房をマッサージするように洗いはじめる。

柔らかな触感とヌルっとソープで滑る感覚。

そして乳房の先端は、やはりすでに固くなっていた。

果歩 「・・・ァン・・・」

山井 「あらら・・・もう固くなっちゃって・・・コリコリしてるぞ?」

果歩 「・・・ン・・・ァ・・・」

その乳首を人差し指と親指で摘んだり転がすように刺激する山井。

果歩はと言えば、抵抗する事なく目を瞑って時折気持ち良さそうな声を漏らすのみだった。

山井 「う?ん・・・もっと泡立てないとだめだなぁ・・・果歩ちゃんのココ貸してもらうぜ?」

山井はそう言うと、お湯で伸ばしたボディーソープを乗せた手の平を果歩の股間に当てる。

そして果歩のヘアを洗うように手を動かし始めた。

山井 「ここでやると凄い泡立ちいいよなぁ、果歩ちゃんも自分で洗う時こうやってする事あるだろ?」

果歩 「ン・・・ぁ・・・ヤダ・・・山井さん・・・」

果歩は身体をクネらせながらも拒絶はしない。いや、むしろ山井の行為がおかしかったのか口元には小さな笑みさえ浮かんでいた。

山井 「ほら果歩ちゃん、手上げてバンザイして。」

果歩 「・・・こ、こうですか?」

山井の言う通りに腕を上げる果歩。

すると山井は果歩の上げた腕を掴むと、鼻先を果歩の脇に近づける。

果歩 「・・・ぇ・・・ちょ、ちょっと山井さん何してるんですか!?」

驚く果歩を無視して果歩の脇でクンクンと犬の様に匂いを嗅ぎ始める山井。

山井 「あぁぁ・・・果歩ちゃんの濃い匂いがするよぉ・・・ハァ・・やべぇわ・・・」

果歩 「ちょっと・・・やだぁ山井さんっ・・・止めてぇ・・・ヤダよぉ・・・」

山井のこの行動にはさすがに赤面し拒否反応を示す果歩。

だが山井の行為はさらにエスカレートしていく。

今度は舌を大きく出して果歩の脇を舐め始めたのだ。

山井 「はぁぁ・・・果歩ちゃん・・・チュパ・・・レロレロ・・・ハァ・・・」

果歩 「ン・・・ヤダ・・・ァ・・・ン・・・」

しかし抵抗する態度とは反対に、果歩の口からは甘い吐息のような声が漏れる。

山井 「チュパ・・・ハァ・・・なんだ・・・果歩ちゃんここも敏感なのかぁ?」

果歩 「ァ・・・ハァン・・・ァァ・・・」

果歩は恥ずかしさと、脇から感じる不思議で甘い感覚に、ピクピクと身体を反応させ目を潤ませていた。

(98話)

脇を舐められるという変態的な行為を受け入れながも、果歩はその新鮮な刺激に興奮を感じていた。

果歩 「ぁ・・・・ン・・・ハァ・・・」

山井 「へへ・・・いいねぇ果歩ちゃんは、脇舐められても感じるんだからよ。」

脇に舌を沿わせながら果歩のフェロモン漂う体臭を鼻から肺いっぱいに吸い込む山井。

そのほんのり甘くて濃厚な香りは山井の脳を痺れさせた。

果歩 「ハァァ・・・もう・・・」

山井 「こっちも・・・洗ってやらなきゃなぁ・・。」

山井はそう言って両手を果歩の後ろに回し、泡の付いた手で果歩の臀部を触り始めた。

山井 「あ?柔らけぇなぁ・・・果歩ちゃんお尻もすげぇいいわぁ。」

果歩 「ン・・・山井さん・・・」

ソープの付いた山井の手が果歩のお尻をマッサージする様にニュルニュル動く。

山井 「ここは・・・特に入念に洗わないとなぁ・・・。」

山井はそう呟くと、片方の手を果歩のお尻の割れ目に侵入させた。

果歩 「キャッ・・・ァァ・・・そんなところ・・・」

山井 「へへ・・・そんなところって言っても果歩ちゃん毎日ここもちゃんと洗うだろ?」

白い尻たぶの内側に泡を擦り続けていた山井の手。

今度は指先で果歩の肛門の窄まりを触り始めた。

果歩 「ァン・・・ハァ・・・イヤ・・・」

窄まりのシワの感触を確かめるように指を押し当て、なぞる。

山井 「ハァ・・・果歩ちゃんのアナル・・・果歩ちゃんのケツの穴・・・ハァ・・・。」

果歩 「ァ・・・ン・・・ン・・・」

排泄器官である肛門を触られるという多くの女性にとっては恥ずかし過ぎるほど恥ずかしいであろう行為にも、果歩の抵抗は小さい。

それはこの行為は、もうすでに富田にされていて経験済みだからだ。

それどころか、富田には肛門を舌で舐められた事さえある。

とは言っても、果歩の顔は真っ赤だ。拒否はしないが、肛門を触られる事は恥ずかしい事に違いはないし、まだ馴れていない。

そしてその羞恥心がスパイスとなり、さらに果歩の性的興奮を倍増させる。

恥ずかしがりやの性格と、敏感な身体を合わせ持っている果歩。

だからこそ果歩は調教のし甲斐があるのだ。

山井 「ハァ・・・果歩ちゃん・・・やっべぇ俺興奮してきちゃったよ、ほら・・・。」

果歩の手を掴んで自分の股間に持っていく山井。

そして、こう状況に興奮しきって固くなっている自身の男のシンボルを果歩に握らせる。

いや、握らせるというよりは股間に近づけたら、山井の言葉の意味を理解していたのか果歩の手は自分から山井の男根を握ってきたのだ。

手の平に感じる熱い体温。

・・・大きい・・・

富田と同様、友哉のソレとは比べ物にならない程の大きさを誇る山井の肉棒。

しかし富田のモノとはやはり形も色も違う。

富田との性交で彼氏ではない男のモノを味わった果歩。そして、今はまた別の男性のモノを握っている。

自分がこんな女だったなんて・・・。

そんな考えが頭を過ぎるが、果歩の手は山井のソレを離そうとはしなかった。

山井 「アァ・・・果歩ちゃん・・・。」

果歩の手がゆっくり動き出し、山井の肉棒を上下に扱き始める。

この1週間、富田の肉棒を何度こうやって扱いたか・・・。

富田の言われるがままに全ての指示に素直に従い、男を気持ちよくさせるテクニックを教え込まれた。

そして今、果歩はそれを山井相手に実践しようとしているのだ。

クチュ・・・クチュ・・・・

果歩は馴れた手つきで徐々に扱く速度を上げていく。

そして果歩の頭が山井の鍛え上げられた胸筋に近づく。

・・・チュ・・・チュパ・・・

山井 「アァァ・・・果歩ちゃん、気持ちイイよ・・・。」

果歩のふっくらした唇が山井の乳首にキスをする。

そしてピンクの可愛らしい舌を出してペロペロと子猫の様に舐め始めた。

普段の果歩からは誰しも想像できない積極的な姿。

・・・チュパ・・チュ・・・ジュル・・・

果歩の瞳は山井の目を見つめている。

イヤらしく激しい動きをみせる舌と手とは正反対に、見つめてくる果歩の瞳は依然綺麗で純粋さを保っている。

そのギャップが山井を堪らなく興奮させた。

クチュクチュクチュクチュ・・・

手を激しく動かしながら果歩の頭は徐々に下へと移動していく。

山井の胸、腹、そしてヘソの下の辺りから陰毛へと繋がる毛も、果歩は口に含み自分の唾液で濡らしていく。

そしてついに果歩の頭は山井の股間の前で止まった。

果歩 「・・・・・・。」

肉棒を握ったまま、何かを確認するように山井を見上げる果歩。

山井 「果歩ちゃん・・・。」

山井は口で指示する代わりに、果歩の後頭部に手を添える。

山井の意図する事を理解する果歩。

そして・・・果歩の口はゆっくりと開き、男根に近づいていった。

(99話)

果歩 「ァ・・・ゥン・・・ン・・・・」

山井 「ハァァ・・・・」

自身の肉棒が果歩の可愛げな口に入っていく。

果歩との行為をずっと待ち望んでいた山井にとっては、堪らない瞬間だ。

肉棒からは果歩の口内の温かな体温と、か弱い柔らかさを感じる。

果歩 「ン・・・ゥン・・・ン?・・・」

山井 「お・・ぉぉ・・・あ?・・・。」

亀頭部分を咥え込んだ果歩、口内で舌を激しく動かし亀頭を刺激する。

果歩の舌はしばらく亀頭全体を舐めていたが、その内に舌を尖らせ鈴口に入れようとしてきた。

山井 「ぉお・・・凄いぞ・・・果歩ちゃん。」

果歩 「ン・・・ン・・・・」

いつもの大人しい果歩の性格を思うと、驚くほど激しい口淫。

果歩はピンク色の舌を、山井の尿道に侵入しようとばかりに鈴口に強く押し付け、そして震動させてくる。

その刺激に反応して山井のペニスは果歩の口の中でさらに固さを増し、大きく膨れ上がった。

果歩 「ン・・・ゥン・・・」

今度はゆっくりと頭を前後に動かし始めた果歩。

本格的な果歩のフェラチオが始まったのだ。

チュパ・・・チュパ・・・ジュル・・・チュパ・・・

イヤらしい音を浴室内に響かせながら、果歩の頭の動きは徐々に速さを増していく。

山井 「あ?イイぜ・・・ハァ・・・・」

ジュパ・・・ジュパ・・・ジュパ・・・

ふっくらと柔らかで、やや桃色に染まった頬をへこませながらの果歩のディープスロート。

・・・果歩のディープスロート・・・

普段の果歩を知っている者からすれば、なんと卑猥な言葉だろう。

唾液を塗しながら、喉付近まで肉棒を咥え込む。

鼻先に山井の陰毛が当たるのを感じながら、果歩はフェラチオをさらに激しくした後、一旦男根を口から吐き出した。

・・・ジュポンッ!・・・・

果歩 「・・・ンハァッ!・・・ハァ・・・ハァ・・・」

離した口と肉棒の間には山井の我慢汁と果歩の唾液が混ざった粘液が糸を引いている。

息を荒くしている果歩は、そのまま立っている山井の後ろ側へと移動する。

果歩のその行動を見て、山井は思わず驚きの表情を見せた。

山井 「え?おいおい果歩ちゃん、もうそんな事まで富田さんに仕込まれちゃったのかよ。」

山井の尻の後ろに頭を持ってきた果歩が今から何をしようとしているのか、富田との付き合いが長い山井は予想が付いた。

果歩 「ハァ・・・ン・・・ハァ・・・」

呼吸も整わないまま果歩は、山井の固い筋肉が付いた臀部に両手を添える。

山井 「へへ・・・いやぁまさか果歩ちゃんにこんな事までしてもらえるなんてなぁ。」

山井は嬉しそうな笑みを浮かべながら、果歩がその行為をし易いように脚を肩幅より少し広く開く。

そして果歩は山井の固い尻たぶを掴み左右に広げ、その中心をじっと見つめる。

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・」

目の前にある山井の肛門を見つめながらも、そのまま動く事ができない果歩。

やる事は決まっている。

富田に教えられた通りだ。男性に奉仕する時はフェラチオと同様に当たり前にする行為なのだと教わった果歩。

しかし果歩は躊躇(ちゅうちょ)する。

この1週間、何度も富田にこの行為をしてきたとはいえ、まだ馴れない。

こんな事自分がする事になるなんて以前はもちろん想像を全くしてなかったし、今考えても異常であり恥ずかし過ぎる行為だ。

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・。」

少し考えた後、覚悟を決めた果歩。

ゆっくり顔を山井の尻の割れ目に近づけていく。

そして同時に舌を出し、その先に伸ばしていく。

・・・チュチャ・・・・

山井 「ぉお・・・果歩ちゃん・・ヤベェわ果歩ちゃん・・・。」

果歩 「ン・・・ゥ・・・ン・・・・」

背筋がゾクゾクするような快感が山井を襲う。

ついに果歩は山井の尻の割れ目に顔を埋め、その奥にある山井の肛門を舐め始めたのだ。

ぺチャ・・・クチュ・・・ぺチャ・・・

鼻から感じる山井の匂い、そして舌先に感じる山井の肛門の窄まりのシワ。

肛門の周りの毛が果歩の口や舌に纏わり付いてくる。

それでも果歩は舌の動きを止めない。

それどころか亀頭の鈴口を責めた時のように舌を尖らせ、今度は肛門に突き刺すように刺激してくる果歩。

山井 「アァァ・・・果歩ちゃんが俺のケツの穴舐めてるよぉ・・・すっげぇわ・・・。」

果歩 「ン・・ンフ・・・ゥ・・・ン・・・」

そしてそのまま果歩は片手を山井の腰の前に回し、まだ勃起したままだった山井の肉棒を掴み激しく扱き始める。

山井 「すげぇ・・・ァァ・・・気持ちイイわ・・・果歩ちゃん上手すぎ・・。」

果歩からのアナルとペニスの同時責めに、山井は思わず声を上げる。

クチャクチャクチャ・・・

ぺチャぺチャぺチャ・・・

果歩 「ン・・・ゥン・・・ハゥン・・・ン・・・」

まだ富田をこれで射精に導いた事はない。

しかし今ここで果歩は、富田に教えられたテクニックを全て使って初めて男性を快感の絶頂、射精に導こうとしていた。

山井 「ア・・・ハァァ・・果歩ちゃん・・・そろそろイキそうだ・・・。」

果歩 「・・ハァ・・・」

山井の言葉を聞き果歩は、再び山井の前に戻り、すぐにいきり立った肉棒を掴み、口に咥えこんだ。

ジュパジュパジュパ・・・

再び始まった果歩のディープスロート。

しかも先程よりも数段激しく頭を動かしている。

山井を射精に向かわせるため、ラストスパートを掛けているのだ。

山井 「ァアア・・・マジすげぇ・・・出そう・・・出そうだよ果歩ちゃん・・・口に出していいの?」

山井の問いに、肉棒を深く咥えた込んだまま眉間にシワを寄せながら苦しそうに数回頷く果歩。

ジュッパジュッパジュッパ・・・!

山井のつま先に力が入る。

山井 「あ?イク・・・あ?出る・・・出すぞ果歩ちゃん・・・う・・・出るっ・・・!」

ドク・・・ドッビュビュ!!!・・・ドッビュ・・・ドッビュ・・・

果歩 「ンッ!・・・ン・・・ン・・・・」

ついに射精を迎えた山井。

果歩は一瞬ビクッっと反応したが、肉棒は口から離さずに手でソレを強めに扱き続けた。

果歩の口内に次々と発射される山井の生温かい精液。

山井 「ハァ・・・フゥ・・・」

しばらくしてやっと射精が止まった頃には、大量のザーメンが果歩の口内に溜まっていた。

射精の余韻を感じながら山井はゆっくりと果歩の口から肉棒を引き抜く。

山井 「はぁ・・・すげぇ気持ちよかったよ果歩ちゃん。」

果歩 「ン・・・ムゥ・・・ン・・・」

口に山井のザーメンを含んだままの果歩、鼻で呼吸をする度に生臭いその匂いを感じる。

山井 「果歩ちゃん・・・口開けて中見せてよ。」

山井に言われた通り、山井に見えるように上を向きながら口をゆっくり開いていく果歩。

山井 「おぉ・・・いっぱい出たなぁ・・・へへ・・・」

果歩の口の中に見える大量の白濁液は相当濃厚なもので、所々白いゼリー状の塊があるようだ。

山井 「へへ・・・いつも富田さんのザーメン飲んでるんだろ?」

精液がこぼれないように口を閉じた果歩は、山井の問いに小さく頷いた。

山井 「じゃあ・・・俺のも飲んで。」

果歩 「・・・・・・。」

果歩は少し考えた様子を見せた後、目をグッと閉じて・・・それを一気に飲み込んだ。

・・・ゴクッ・・・

果歩 (・・・ぁぁ・・・・)

ドロっとした精液が喉を通るのを感じながら、同時に果歩は自分の下腹部がどうしようもないほどムラムラと熱くなっていくのを感じていた。

遠距離恋愛している間彼女が喰われる話 8

60

自ら秘裂の柔肉を開き挿入を待つ果歩。

早く入れてと言わんばかりに、膣口からは涎が垂れていた。

富田 「ハァ・・・いくぞ・・・」

富田は屈曲位の体勢で、腰を前に進めた。

粘液で淫らに濡れ光る肉棒は、一段と激しく勃起していたが、もはや挿入に手間どることはなかった。

グチュゥ・・・・

果歩 「ァ・・・ハァァア・・・」

眉間にシワを寄せ、たまらなく気持ち良さそう表情をする果歩。

綺麗な白い脚を、富田の肩に高々と抱え上げられて果歩は再び巨大な肉棒に貫かれた。

胎内で圧倒的な存在感を示す剛棒。

富田 「ハッ・・・フッ・・・ハッ・・・」

鼻息を荒くしながら富田は、長いストロークでピストン運動を開始した。

果歩 「ァアッアンッ・・・アンッ・・・ハゥン・・・アッ・・・」

秘壺の奥深くを突かれるたびに頭の中が真っ白になり喘ぎ声をあげてしまう果歩。

今にも我を忘れて気持ちいいと叫んでしまいそうな程の快感。

徐々に上げってきていた果歩の身体の感度は最高潮に達しようとしていた。

グチュ・・・グチュ・・・グチュ・・・

果歩の両足をV字に開いて、富田は結合部分を見つめながら抽送を続けた。

ネットリと白く泡立った果歩の愛液を付けながら、お互いの陰毛が擦れ合うほど巨根を深く挿入する。

徐々に腰の動きを速くしていく冨田。

ヌッチャヌッチャヌッチャ・・・・!

果歩 「アッアッアッ・・・・!」

身体がくの字型になるほどの屈曲位で、圧倒的な威容を誇る肉棒に貫かれている果歩。

富田が顔を近づけると、果歩も求めるように濃厚なキスが始まった。

果歩 「ンッ・・・フゥ・・・ンッンッンッ・・」

お互いの舌を絡ませながら、荒い呼吸をするふたり。

グンッグンッと激しい富田の動きで身体を揺らされる果歩は、身体を全て富田のモノにされたかのような被征服感を感じた。

富田の背中に手をまわし、必死にその揺れに耐える果歩。

ジットリと汗が噴き出し熱くなったふたりの身体は、その密着度を深くしていく。

果歩 「ン・・・チュパッ!アンッアンッアンッ・・・!!」

キスをやめ、お互いの顔が離れると富田は果歩の脚を肩から外し、両手で果歩の腰を掴み、正常位で腰の動きをさらに激しくしていく。

富田 「ハッ・・・ハッ・・・果歩ちゃん・・・ハァ・・・そろそろイクぞ・・・。」

果歩 「アッアッ・・・ハァ・・・ハイ・・・ハァ・・・アッアッ・・・・」

果歩の返事を聞くと、富田は強烈なラストスパートをかけ始めた。

グチャグチャグチャグチャ・・・・・!!!

果歩 「ぁぁあああ!!スゴイッ・・・ァンンッ!!ハァアアン!!」

狂ったように喘ぎ声をあげる果歩。

富田のグロテスクな巨根がもたらす強烈な快感は、果歩の理性や羞恥心、全ての感情を無のものにした。

ただただ襲ってくる大きな快感によがり狂う果歩。

果歩の整った可愛らしい顔は汗と涙で乱れに乱れ、髪が額に貼り付いている。

部屋には肉と肉が擦れ合う粘着質な音と、果歩の喘ぎ声が響く。

富田 「ハァハァフゥ・・・果歩ちゃん!気持ちいいか!?」

グチャグチャグチャグチャ・・・・・!!!

果歩 「ハァアアア・・・!!気持ち・・・・アッ・・・気持ちいいです・・・アッンァアアア!!!」

振動に合わせて激しく揺れる果歩の乳房。

射精の時が近づく富田の肉棒は、一段と容積を増し、果歩の蜜壷を刺激する。

大きくなったカリが膣壁を引っ掻いていく悦楽に、果歩は全身をガクガクと震わせた。

果歩 「アッアッアッ・・・・!!もう・・アッ・・・ダメッ・・・富田さんっ!アンッアンッ!!」

富田 「ハアハアッ!あ?イクぞ!果歩ちゃんの顔にザーメンぶっかけるぞ!」

果歩 「ァアア・・・ハイ・ァ・・アンッアッアッ!!ァアわたしもっ!富田さんっ!」

最後のラストスパートになっても富田の抽送は恐ろしく的確だった。

巨根の亀頭が果歩のGスポットを狙いを定めて責めたてる。

そんな富田の責めは果歩を一足先に絶頂へ追い込む。

ヌチャヌチャヌチャ!!!

果歩 「ハァアアっ!!もうダメっ!アッ・・・イクッイクッ・・・イッちゃう!ハァンッ!!!」

一段と大きな快感の波に襲われた果歩は身体を仰け反らせる。

しかし、そんな果歩の腰をがっしり掴んでいる富田は、腰の動きを止めずに強烈な責めを続ける。

ズチャズチャグチャグチャ・・・・・!!!

果歩 「えっ!アッアッアッダメダメ富田さんっ!!ァアアア!!おかしくなっちゃうぅ!早くっ!ァアアアッ!!」

真っ赤にした顔を両手で覆いながら絶叫する果歩。

富田 「あ?!!出すぞ!手どかせ!イクぞっ!!うっ!!」

ズチャズチャグチャグチャ・・・・・!!!

果歩 「おかしくなるぅ!!キャァアアアアアアアア!!!」

果歩が再び体を大きく仰け反らせた瞬間、富田は淫らな蠕動をする膣から射精寸前で肉棒を抜くと、急いで果歩の顔に肉棒を突き付け、猛然と手でしごいた。

そして尿道が吹き飛ぶような快楽とともに、富田は白濁した溶岩を果歩の顔に放出した。

巨大に膨れ上がった肉棒の開いた鈴口から、ドクッドビュッドビュッ・・・と断続的に発射された樹液は上気した果歩の顔に見事に命中していく。

少し黄ばんだ濃厚なドロリとしたザーメンが果歩の顔を汚していった。

61

生温かいドロっとした液体が、目を瞑った自分の顔に降りかかってくるのを感じる果歩。

ドビュ・・・ドビュ・・・ドビュ・・・

果歩 「ン・・・ン・・・ン・・・フゥ・・・」

最初に額、そして鼻、ピンク色に火照った頬っぺた、そして取分け口の辺りには大量にかけられているようだった。

富田の長い射精がやっと収まった頃には、果歩の顔は黄ばんだザーメンで覆われていた。

富田 「ハァ・・・ハァ・・・。」

果歩 「フゥ・・・フゥ・・・。」

強烈な絶頂の後、荒い呼吸をしている果歩だが、精液が口を覆っていて開けることができない。

鼻でできる限りの呼吸をする果歩。

しかし入ってくる空気は、富田の精液のなんともいえない濃厚な生臭さをまとっていた。

不思議な感覚だった。

絶頂に達し呆然とする頭でその強烈な匂いを嗅ぐと、ビリビリと脳が痺れるような感覚になる。

しばらく口を閉じて呼吸を続けていた果歩、しかしそれだけでは酸素が足りなくなり、口を開けてしまう。

果歩 「フゥ・・・フゥフゥ・・・・ん・・・パァッ!ハァ・・・ハァ・・・。」

口を開けた事で、口の辺りに付着していた精液が口内に流れてくる。

何も考えず、果歩は舌でその触感と味を確かめてしまう。

ネットリと絡みつき、ドロっとした触感。

富田 「ハァ・・・果歩ちゃん、吸ってくれ。」

そう言うと果歩の半開きになった口に、先端に残りの精液を滴たらしてる肉棒の先端を入れる富田。

果歩 「ハァ・・・ァ・・・ンッ・・・・」

しかし、目を瞑ったまま苦しそうにするだけで果歩は何をしたらいいのか分からなかった。

富田 「吸って果歩ちゃん、残ってる精液チューって吸いとってくれ。」

富田の言っている意味をぼんやりとした頭で理解した果歩。

チュパ・・・チュジュルルル・・・・

頬っぺたをへこませて残りのザーメンを吸い取る果歩。

富田 「あぁー気持ちいいわぁ・・・ありがとう、もういいよ果歩ちゃん。」

富田はチュポンと果歩の口から肉棒を抜いた。

果歩 「ンハァッ・・・ハァ・・・ハァ・・・」

果歩は口の中の泡立った精液をどうしていいのか分からず、口の外にジュワァっとゆっくり吐き出した。

顎を伝って流れていく白濁液、指でそっと触ってヌルヌルとした感触を確かめる。

富田 「果歩ちゃん、大丈夫か?」

果歩の頭を跨ぎながら問う富田。

果歩 「ハァ・・・ハイ・・・なんとか・・・でもあの・・・」

富田 「ん?なんだ?」

果歩 「あの・・・目が・・・開けられなくて・・・。」

富田 「え?ハハ!ごめんごめん!えーとティッシュは・・・あれ?ないなぁ。秋絵ちゃ?ん!!ティッシュ持ってきてくれ!!」

大声で隣の部屋にいる秋絵を呼ぶ冨田。

果歩 「ぇ・・・あ、あの・・・。」

ガチャ・・・

秋絵 「フフ、一段落つきました?あらっ!うわぁ、果歩ちゃんお顔精子まみれね。」

果歩 「イヤ・・・秋絵先輩・・・いるんですか?」

富田に全てを解放しきった姿を秋絵に見られるのが、果歩はなんだか恥ずかしかった。

秋絵 「フフ、いるわよ。果歩ちゃん、すっごい気持ち良さそうな声だして、隣の部屋まで聞こえていたわよ?」

果歩 「イヤ・・・恥ずかしいです・・・。」

絶頂の熱が徐々に冷めてくると同時に、羞恥心が戻ってくる。

人前で全裸を晒し、あられもない喘ぎ声を聞かれ、今は男性の精液を付けた顔を見られている。

なんとも言えない恥ずかしい気持ちに果歩はなった。

秋絵 「フフ、濃いのいっぱいかけてもらったのね。」

秋絵はそう言いながら果歩の頬っぺたに付着した富田の精液を人差し指で掬う(すくう)ようにとった。

そして秋絵はその指をイヤらしく舐めた。

秋絵 「おいし・・・フフ、ちょっと待ってね、私が拭いてあげるから。目に入ったらいけないからね。」

シュッシュッとティッシュを手に取ると、秋絵は果歩の顔を丁寧に優しく拭き始めた。

富田 「悪いな、秋絵ちゃん。」

秋絵が富田の表情を確認する。

富田は笑みを浮かべ、頷いていた。

秋絵 「いえ・・・・果歩ちゃん、シャワー浴びにいこうか?」

大体の精液を拭き取ってもらった果歩。

まだ顔がカピカピする。

薄っすら目を開けるとすぐ横にバスタオルを身体に巻いた秋絵が座っていた。

果歩 「秋絵先輩・・・。」

秋絵 「お顔気持ちそのままじゃ悪いでしょ?一緒にシャワー浴びましょ?私が綺麗にしてあげる。」

果歩 「ぇ・・・いっしょにですか?」

秋絵 「フフ、女同士なんだから恥ずかしがらなくてもいいのよ?」

果歩 「・・・ハイ・・・。」

果歩はヨロヨロと立ち上がり、秋絵に渡されたバスタタオルを身体に巻くと、秋絵に連れられて部屋を出て行った。

富田 「さてと、栄養ドリンクでも飲んどくか・・・ん?へへ、必要ないか。」

腰に手をあて、部屋の中にある鏡の前に立つ富田。

下半身の中心、射精を迎えたばかりのはずの富田の男根は、力強く上を向いていた。

62

果歩 「あの・・・秋絵先輩、自分でやりますから・・・。」

秋絵 「フフ、いいじゃない、私に洗わせて。それにしても果歩ちゃん、ホント肌綺麗ね。」

広い浴室、裸の女子大生がふたり、寄り添うように立っている。

果歩の後ろから手を伸ばし、手の平で撫でるようにボディソープで果歩の身体を洗う秋絵。

果歩 「ぁ・・・ン・・・秋絵先輩・・・なんか恥ずかしいです・・・。」

秋絵 「フフ、これだけで声出ちゃうんだ?ホント敏感ね。」

わき腹の辺りを優しく撫でる秋絵。

秋絵が果歩の身体を撫でるたび、果歩小さな声を漏らした。

秋絵 「ねぇ果歩ちゃん。富田さんとのセックス、どうだった?」

果歩 「ぇ・・・。」

・・・そう・・・私・・・富田さんとSEX・・・したんだ・・・

ついさっきの富田との熱い性交が、果歩はなんだか夢の出来事のように感じた。

果歩 「・・・あ、あの・・・すごかった・・・です・・。」

下向き加減で顔を赤らめて返事をする果歩。

秋絵 「フフ、どんな風にすごかったの?」

果歩 「・・・なんか・・・激しくて・・・」

秋絵 「それで?」

果歩 「・・・あの・・・私、あんな風になっちゃうなんて・・・今は恥ずかしくて・・・なんだか信じられません・・・。」

秋絵 「フフ、あんな風ってどんな風?」

果歩 「・・・・・あんなに・・・声出しちゃったりとか・・・なんか私、頭真っ白になっちゃって・・・。」

秋絵 「フフ、いっぱいイッちゃったのね?」

果歩 「・・・・ハイ・・・・・アッ・・・。」

果歩の身体を洗っていた秋絵の手が果歩の乳房を揉み始めた。

マッサージする様に手を動かす秋絵。

ニュルニュルとボディソープで滑る手。

果歩の柔らかな乳房はプニュプニュとイヤらしく形を変えた。

果歩 「ぁ・・・ぁ・・・・秋絵先輩・・・ダメです・・・。」

秋絵 「柔らかい・・・乳首もピンクで・・・フフ、もうコリコリ・・・乳首勃起しちゃってるよ?」

果歩 「ぁ・・・ハァ・・・そんな・・・イヤです・・・。」

秋絵 「果歩ちゃん可愛い、ちょっとしただけで反応しちゃうんだ?」

果歩 「ハァ・・・秋絵先輩・・・ハァ・・・。」

秋絵 「フフ、果歩ちゃん良い表情してる。もうスイッチ入っちゃったのね。」

果歩の勃起した乳首を摘んだり軽く引っ張ったりしながら乳房を激しく揉む秋絵。

果歩 「ァ・・・ァ・・・ァ・・・・ハァ・・・」

秋絵 「フフ、果歩ちゃん敏感ね・・・じゃあこっちは、どうなってるかな?」

片手を果歩の乳房から離し、その手を下に移動させていく秋絵。

果歩 「ぁ・・・ダメッ・・・」

慌てて自分の股間を両手でガードする果歩。

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん可愛いわ・・・私も果歩ちゃんを感じさせたいの。」

果歩 「・・・ぇ・・・秋絵先輩・・・?」

秋絵 「なんか果歩ちゃん見てるといじめたくなっちゃう・・・富田さんの気持ちわからなくはないわ。」

果歩 「・・・・・・」

秋絵 「ね?いいでしょ?ほら、手を退かせて・・・私が気持ちよくしてあげる・・・。」

秋絵の言葉に観念したのか、果歩はゆっくり股間から手を退かせた。

お腹の辺りから滑らせるようにして果歩の秘部に向かう秋絵のしなやかな手。

果歩 「・・・ァ・・・」

秋絵 「あら・・・すっごいヌルヌルよ果歩ちゃん。フフ・・・これはソープのヌルヌルじゃないもんね?」

果歩 「ハァ・・・秋絵先輩・・・」

秋絵 「果歩ちゃんのマン汁、どんどん出てくるよ?・・・ここは?フフ・・・クリトリスも勃起してる。」

秋絵はそう言って指先で果歩の陰核を軽く弾いた。

果歩 「アンッ!」

秋絵 「フフ・・・富田さんにあんなにしてもらったのにね。」

果歩のクリトリスを中心に刺激を続ける秋絵。

果歩 「ァ・・・ハァ・・・ァ・・・ァ・・・ハァ・・・」

浴室に果歩の小さな喘ぎ声が響いていた。

秋絵 「ねぇ果歩ちゃん・・・もしかしてまたオチンチンほしくなっちゃってるんじゃない?」

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・・ン・・・」

果歩は息を荒げながら、何も答えない。

秋絵はそんな果歩の耳に口を近づける。

秋絵 「ほしいんでしょ?果歩ちゃんエッチだもんね?」

果歩 「ハァ・・ハァ・・・秋絵先輩・・・。」

秋絵 「フフ、富田さんがベッドで待ってるわ」

果歩 「・・・え?」

秋絵 「あの人、一発で満足するような人じゃないから・・・フフ・・・」

耳元で囁かれた秋絵の言葉に、果歩の身体は再び熱くなった。

63

浴室から出た果歩は身体を拭き、身体に再びバスタオルを巻いてリビングに来た。

リビングでは服を着た山井がソファに座り、タバコを吸ってくつろいでいた。

山井 「おぉ果歩ちゃん、サッパリしたか?」

果歩 「山井さん・・・ハイ・・・。」

パスタオルだけの自分の姿が恥ずかしいのか、顔を赤らめながら答える果歩。

山井 「ハハ、そんな今更恥ずかしがらなくても、俺はもう果歩ちゃんの裸は拝見済なんだぜ?」

果歩 「イヤ・・・山井さん・・・。」

裸を見られるどころか、山井には胸も揉まれ、潮を吹くところも見られ、富田に挿入されるところも、イかされるところも見られたのだ。

今更ながら、自分がそんな痴態を他人に曝してしまった事がどうしようもなく恥ずかしかった。

山井 「ところで果歩ちゃん、秋絵ちゃんと風呂場で何かしてたのかい?」

果歩 「え?」

山井 「なーんかエッチな声が風呂場から聞こえてきてたぞぉ。」

果歩 「ぇ・・・・あの・・・それは・・・。」

果歩は恥ずかしそうに山井の指摘に何と答えればいいのか分からず困った様子。

秋絵 「フフ、何をしてたかは秘密よね?果歩ちゃん。」

果歩の後ろから聞こえた秋絵の声。

果歩より少し遅れて出てきた秋絵は、果歩のようにバスタオル姿ではなく服をきちんと着ていた。

山井 「なんだよぉ、次は俺も交ぜてくれよなぁ。」

秋絵 「フフ。」

果歩 「・・・・・。」

山井は冗談っぽくそんな事を言っていたが、果歩はそれを聞いて自分が男の人とお風呂に入るところを想像してしまっていた。

山井 「あれ?そういえば果歩ちゃんだけなんでそんな良い格好してんだ?まぁ俺はそっちのが好きだけど。」

果歩 「ぇ・・・これは・・・その・・・。」

秋絵 「果歩ちゃんはまだ富田さんとする事があるんだもんね?」

果歩 「ぁ・・秋絵先輩・・・。」

山井 「ハハ、そういう事か。」

顔を赤くして俯く果歩。

これからセックスをしに男のところへ行く女。

自分の事をそんな風に思われるのが、果歩は恥ずかしかった。

だらしのない女だって・・・山井さん、思ってるのかな・・・

秋絵 「はい、果歩ちゃんこれ、富田さんの分も持って行ってあげて。」

秋絵はそう言って果歩に水の入ったペットボトル2本を、果歩に渡した。

秋絵 「いいのよ果歩ちゃん。今日は特別、今日だけは富田さんに思う存分、気持ちよくしてもらえばいいのよ。」

果歩 「・・・・・。」

秋絵 「女は誰だって男の人に思いっきり抱かれたい時があるのよ、だから大丈夫、私も山井さんも、富田さんだってそんな果歩ちゃんを軽い女だなんて思ったりしないわ。今日の事は私たちだけの秘密、ね?だから何も気にする事なんてないわ。」

果歩 「・・・秋絵先輩・・・。」

秋絵の優しい言葉は果歩の自虐的になりかけていた心を楽にした。

・・・誰だって男の人に思いっきり抱かれたい時はあるのよ・・・

秋絵の言葉が再び果歩の気持ちをを解放させようとしていた。

・・・抱かれたい・・・

・・・またさっきみたいに、男の人を感じたい・・・

・・・すべてを忘れてしまう程の快感を感じたい・・・

浴室で秋絵に欲望の火を点けられた果歩の身体は、再び富田を欲し始めている。

そして果歩の気持ちも・・・

友哉との辛い出来事を、富田と繋がっている時だけは忘れていられる。

・・・今日だけ・・・今日だけは・・・いいよね・・・

・・・もう一度、富田さんにメチャクチャにされたい・・・

山井 「果歩ちゃん、富田さんまだ一発しか出してないんだろ?富田さん精力尋常じゃないくらい強いからさ、寝室行ったらきっと明日まで身体離してくんないぜ?」

明日まで離されない・・・山井の言葉を聞き、果歩の秘部はジュンと熱くなった。

秋絵 「フフ、果歩ちゃんも明日休みだから大丈夫よね?」

果歩 「・・・・ハイ・・・。」

山井 「俺達の事は気にしないでいいから、楽しんできな。」

果歩 「山井さん・・・。」

秋絵 「ほら、富田さん待ってるわ。」

秋絵の言葉を聞くと、果歩は小さく頷いてテクテクとゆっくり寝室の方へ歩き出した。

バスタオルだけを身に着けて、富田に抱かれるために寝室へ向かう果歩の後姿を眺めながら、秋絵と山井はニヤっと怪しげな笑みを浮かべていた。

ガチャ・・・

寝室のドアをゆっくりと開ける果歩。

中はさっきと同じく薄暗かった。

ドキドキ・・・

さっきここで富田に抱かれたばかりなのに、果歩の鼓動は緊張のせいで速まっていた。

果歩 「あの・・・富田さん?起きてますか・・・?あの・・・水・・・持って来ました。」

そう言いながら部屋の奥へと入っていった果歩。

数分後・・・

アッ・・・アッアンッアッ・・ハァァアアッ富田さんっ!アッアッアッ・・・!

という果歩の喘ぎ声が秋絵と山井のいるリビングまで聞こえてきた。

快楽で理性も羞恥心も吹き飛んでしまっている果歩の、気持ち良さそうな喘ぎ声。

そしてその声は翌日の明け方まで部屋に響き続いていた・・・。

意地っ張りな嫁が、引っ込みがつかなくなって性感マッサージを受けた4

『えっ、ま、真島さん? どうして? じ、仁君、これ外して、私、こんな格好してるから』
嫁は、突然現われた真島さんの前で、大慌てで叫ぶ。でも、腕も脚もしっかりと拘束ベルトで固定しているので、身動き一つ取れない。マイクロミニスカートは穿いていても、そもそもまったく役目を果たしていないので、グチョグチョになっているあそこは丸見え状態だ。

泣きそうな目で俺を見ている嫁。でも俺は、
「あれ? 真島さんのチンポ、入れて欲しいんでしょ?」
と言っていた。

『そ、それは、ダメだよ、恥ずかしいよぉ! これ外してっ!』
嫁は慌てふためきながら言うが、俺は聞こえない振りをする。真島さんも、スーツの上着を脱ぎながら、
「大丈夫ですよ。見ていませんから。リラックスして下さい」
と、優しい声で言う。
『でも、うぅ……』
嫁は、顔も耳も真っ赤にしている。そして、少しでも隠そうとするように、内股にして必死でモジモジしている。

俺は、真島さんにこの後どうするのか聞いた。
「それでは、まずは一緒にお風呂に入ってもよろしいですか? 一緒にお風呂に入れば、リラックスもしますし、緊張もほぐれますから」
真島さんは、落ち着いた様子で言った。俺は、嫁が他の男と一緒にお風呂に入る事を想像して、内心では身もだえそうな気持ちだった。

それでも俺は、わかりましたと返事をして、嫁の拘束ベルトを外し始めた。嫁は腕のベルトが外れるとすぐ、マイクロミニスカートを引き下げてあそこを隠そうともがく。今さらという気もするが、女心はこういうものなのかなとも思う。そして立ち上がった嫁。顔や髪型を見ると普通の清楚な奥様という感じなのに、服装がビッチ過ぎる格好なので、そのギャップが凄い。

「セクシーな服ですね。とても似合ってますよ」
と、真島さんは優しい顔で褒める。
『あ、ありがとうございます。じゃ、じゃあ、お風呂行きましょう』
嫁は顔を赤くしたまま慌ててそう言うと、風呂の方に逃げるように行ってしまった。
「それではご主人、行ってきます」
真島さんもそんなことを言うと、お尻を半分はみ出させながら歩く嫁の後を追った。

俺は後を追うか迷ったが、浴室がガラス張りで部屋からも見えるので、追いかけずに浴室からギリギリ見えないところに座って様子をうかがうことにした。

しばらくすると、ガラスの向こうで人が動く気配がした。俺は、そっとのぞき込む。すると、全裸の真島さんがお風呂にお湯張りを始めていた。そのせいか、ガラスが少し曇って中が見えにくくなる。真島さんは、まだ勃起していないようで、だらんと垂れ下がった感じになっている。でも、そんな状態のペニスでも、すでに俺のものより大きい。

大きいとは聞いていたし、前回はズボンの上から見ただけだったけど、漫画みたいにもっこりとしていた。俺は、急に怖くなってしまった。あんなものを入れたら、嫁はどうなるのだろう? 嫁とは、多少倦怠期っぽくなった後、大人のおもちゃを使ってセックスをしたりもするようになった。でも、俺は意識的に大きなバイブは買わないようにしていた。買いに行っても、俺のものよりも小さなサイズのバイブを選んで買ったりしていた。

でも、今嫁がお気に入りで使っているバイブは、大人のおもちゃ屋さんで俺が選ぶとき、俺のものよりも小さいと思って買ったが、実際は微妙に俺のものよりも大きなサイズだったものだ。その時の俺は、自分のモノを過大評価してサイズ選びを間違ってしまった……。

微妙に俺のものより大きいだけで、嫁は凄く気持ちよさそうにしている。それが、体積が倍……いや3倍以上も大きな真島さんのペニスを入れたら、どうなるのか? でも、今の俺はそれを見たいと強く思っている。真島さんの指でイカされる嫁を見て、俺は完全に目覚めてしまったのだと思う。

すると、浴室に嫁が入ってきた。嫁は、タオルを身体に巻き付けている。かろうじて胸とアソコは隠れているが、上乳は半分くらいはみ出て乳輪が見え隠れしているし、下は股下ゼロセンチのミニスカートみたいだ。隠したことで余計にエロくなっている感じだ。ガラスが少し曇っているせいか、嫁も俺の覗きに気がついていない感じだ。そこで俺は思いだした。確か、そのガラスはマジックミラーみたいになっていて、中から外は見えない事を。

俺は、隠れているのが急に馬鹿らしくなり、堂々と覗くことにした。声は聞こえないが、真島さんが嫁に何か指示する。すると、嫁は恥ずかしそうに少しうつむき、タオルを外していく。俺は、心臓が倍速再生をしているようにドキドキしていた。

嫁はタオルを外すと、胸を腕で隠す。でも、下は丸出しだ。裸を見られたとき、胸を隠す人、下を隠す人、そして顔を隠す人と色々とタイプがあるそうだ。

嫁は胸を隠しながら、シャワーを浴び始めた。すぐ横には、真島さんがいる。すると、真島さんがボディソープの液体を手に取り、嫁の背中に塗り広げていく。嫁は、ビクッと身体を震わせて慌てて振り向き、それを止めさせようとする。でも、真島さんは構わず嫁のカラダにボディソープを塗り広げて洗っていく。

抵抗していた嫁も、真島さんの手の平が胸に触れた途端、抵抗を止めた。そして、トロンとした顔で真島さんに洗ってもらい始めた。ついさっき、拘束台の上で俺に何度もイカされて、火がついてしまった嫁。結局、ペニスは入れていないので、相当焦れていると思う。真島さんの手が乳首に触れた途端、一瞬で火が再燃したのだと思う。

真島さんは、嫁の後ろから右手で胸を責めながら、左手を嫁のあそこに持って行く。嫁は、すでに全くの無抵抗で、それどころか微妙に脚を広げて、あそこが触りやすいようにしていた。

『んっ……あっ……んあ……』
かすかに、ガラス越しに嫁の甘い声が聞こえる。前回もそうだったが、他の男の手で甘い声をあげる嫁を見ると、不思議なほどに興奮して勃起してしまう俺がいる。まともな男なら、興奮するよりも怒りが湧いて止めるのだと思う。でも俺は止めることなどまったく考えてもいない。

このまま、性感マッサージに突入するのかと思っていたら、真島さんはシャワーで嫁の身体を流し始めた。それが終わると、今度は嫁が真島さんの身体にボディソープを塗り広げ始めた。嫁は、楽しそうに笑顔すら見せながらそれをしている。

たぶん、真島さんが洗ってくれと言ったのだと思うが、嫁はノリノリでそれをしている。一緒にお風呂に入ることで、打ち解けたように見える。裸の付き合いとはよく言ったものだと思う。

嫁は、真島さんの胸の辺りを手の平で洗っている。真島さんは、脱ぐとけっこう良い身体をしていた。ムキムキという感じではなく、細マッチョというか、セクシーな身体をしている。その胸の筋肉を珍しそうに触りながら洗う嫁。何となく、真島さんの体を見る嫁の目がエロい感じがする。
男が、女性の胸チラや太ももを見るような、エロオヤジのような目で見ているように見える。

すると、嫁が指で真島さんの乳首を触り始めた。洗うと言うよりは、感じさせようとするような感じで触る嫁。嫁は触りながら、イタズラっぽい笑みを浮かべている。

すると、真島さんのペニスが、ゆっくりと持ち上がり始めた。あんなに大きなモノが、重力を無視するような感じで徐々に持ち上がり始める。嫁は、真島さんの乳首を指で触りながら、目がペニスに釘付けになっているようだ。声が聞こえず、口の動きだけだが、”おおきい”と言ったような感じがした。

そして、真島さんが嫁に何か言うと、嫁は首を左右にブンブン振った。でも、真島さんがさらに何か言う。嫁は、”え〜”とか言っている感じだ。でも、次の瞬間、真島さんの勃起したペニスにボディソープを塗り始めた。そして、それをローション代わりにしたように、嫁は真島さんの亀頭を手の平でこすり始める。

すると、勃起したと思っていた真島さんのペニスが、さらにムクムクと大きくなり、天井を指すほど上を向いてそそり立った。俺は、冗談で真島さんのものを20cmと言った。でも、それは現実で、もしかしたらそれ以上かも知れない……。

”わっ! わっ! おっきくなった!”
嫁は、そんなことを言っているような口の動きだ。そして嫁は、目をキラキラさせながら真島さんのペニスを洗い続ける。嫁は興奮したような顔もしているが、単純に大きさに驚いているようにも見える。

そして、真島さんもボディソープを手に取り、嫁の身体を洗っていく。ペニスを握ったままの嫁のカラダを、隅々まで綺麗にしていく真島さん。嫁は、徐々にとろけた顔になっていく。口がだらしなく半開きになり、目がトロンとしている嫁。俺以外には見せてはいけない顔のはずなのに、気にすることもなくそんな顔を続けている。

真島さんの手のは、嫁の腋やお腹、お尻まで洗う。お尻は割れ目の方まで洗っている。そんなところまで洗われているのに、嫁はもう何も抵抗をしない。

嫁のアナルなんて、今まで一度も触れたことなどない。俺もしたことのないことをする真島さん。でも、嫉妬で苦しくなりながら、さらに興奮する俺。

そして、お互いに隅々まで洗い終わると、二人は湯船に仲良く入った。嫁は、向かい合って入ろうとした。でも、真島さんに何か言われて、真島さんにもたれかかるように座った。端から見ると、恋人や夫婦のように見える。二人は楽しそうに会話をしている。本当に、リラックスして打ち解けたようだ。

そしてしばらくして、二人は風呂から出た。真島さんは腰に、嫁が身体にタオルを巻いて出てきたが、真島さんのペニスはもう通常状態に戻っていた。

「お待たせしました」
『ゴメンね、待った? 真島さんの、凄く大きいんだよ!』
嫁は、無邪気に言う。それは、悪気も何もない感じで、子供がしゃべっているような感じだ。俺は、そうなんだと答えることしか出来なかった。

「じゃあ、始めましょう。タオル外しますよ」
真島さんはそう言うと、嫁のタオルを外した。すると、嫁はスクール水着を着ていた。驚いて真島さんの方を見ると、
「この生地越しに触られると、性感が増すんです」
と、落ち着いた顔で答える真島さん。でも、本当なのだろうか? 真島さんの趣味でこんなものを着させられたのではないのか? そんな疑問を持ってしまう。

でも、確かにこのスクール水着は、生地が薄いような感じがする。乳首はハッキリとわかるくらいに浮き出てしまっているし、あそこもクリトリスの形がわかるくらいになっている。

学生が使う本物のスクール水着ではなく、こういうプレイ用の水着なのだと思った。

嫁は、恥ずかしそうな顔をしているが、もう手や腕で隠すような動きはしていない。嫁がこんな格好までさせられているのに、俺の興奮は増すばかりだ。

『そんなにジロジロ見ないでよぉ、恥ずかしいんだからね……』
嫁はモジモジしながら言う。
すると、真島さんが嫁の乳首を、水着の上から指でこするように触り始めた。
『んっふぅ……気持ちいいぃ』
嫁は、すぐにとろけた声を出す。本当に、この水着越しに触られるとたまらなく気持ち良いようだ。
「ベッドに座って下さい」
真島さんはそんなことを言って嫁をベッドの端に座らせる。そして、本格的に嫁の乳首を触り始める。指でこするように、廻すように触り続ける真島さん。嫁の乳首は、どんどん勃起して行く。水着を破って乳首が飛びだしてしまうのでは? と思うほど勃起している嫁の乳首。嫁は乳首だけであえぎ始めていた。

『んっ、ふぅ……あっ! 気持ち良いです……。うぅっ! はぁ、うぅ、はぁ、はぁ……』
真島さんは、嫁の後ろに回り込み、後ろから手を回して触り続ける。嫁は、とろけきった顔であえぎ続ける。乳首だけでこんなに感じるものなのだろうか? と思うほどのあえぎ方だ。

『も、もうダメぇ、お願い、下も触って下さい……』
少し泣きそうな顔で言う嫁。ふと見ると、嫁は脚を大きく広げて触りやすくしている。そしてあそこの部分は、笑ってしまうほど大きなシミが出来ていた。それだけではなく、勃起したクリトリスがハッキリと形がわかるくらいに水着を押し上げていた。

そこに、真島さんの指が近づいていく。そして、水着の上からクリトリスを撫で始めた。
『うぅっ! うーっ! 気持ちいぃっ! これ凄いぃ、うぅっ! はぁ、はぁんっ、気持ち良いぃっ! クリ気持ちいいよぉ♡』
嫁は、すっかりととろけた顔になっている。今日は、嫁に内緒で不意打ちだった。最初は戸惑って恥ずかしがっていた嫁。でも、もう恥じらいも戸惑いもなくなっているようだ。牝の顔で、ひたすらあえぎ続ける嫁。乳首もクリトリスも、クッキリと浮き出て見えている。

『あぁっ! イクっ! イッちゃうぅっ! イッちゃうよぉっ!』
嫁が、ビックリしたような顔で叫ぶ。気持ち良すぎて戸惑っているのかもしれない。

すると、真島さんがピタッと動きを止めた。
『そ、そんな……イジワルしないで下さい……』
切なそうな顔で言う嫁。でも、真島さんは何も言わない。そして、腰のタオルを外すと、ベッドに仰向けで寝転がった。そのペニスは、ほとんど勃起していない感じで、だらんとしていた。

嫁のあんな痴態を見て、勃起もしない真島さん。確かに、プロだけあって感情のコントロールが出来ているようだ。

「私の、大きくして下さい」
真島さんはクールな口調で言う。すると、嫁はすぐにはいと答えた。でも、”はい”と言った後、嫁は一瞬俺の方を見た。しかし、すぐに真島さんのペニスに視線を戻すと、ゆっくりと手を伸ばしていった。そして、まだ柔らかいペニスを握ると、そのまま持ち上げるようにする。
『太い……』
嫁は、ささやくように言う。まだ勃起もしていないようなペニスなのに、そんなに太いなんて、あるのだろうか? 嫁は、真島さんのペニスを凝視しながら、手を動かし始める。すると、徐々に勃起していく真島さんのペニス。

『凄い、大きくなってきた!』
嫁は、自分の手の中で膨らんでくるペニスに、驚いているようだ。嫁は、手でペニスをしごきながら、真島さんの乳首を舐め始めた。すると、さらに大きくなっていくペニス。

『カチカチになった……。仁君見て、指全然届かないんだよ』
と、急に俺に話しかけてくる嫁。確かに、嫁の小さな手では、真島さんのペニスを握りきることは出来ないようだ。

「……欲しいの?」
俺は、生唾を飲み込みながら嫁に聞いた。
『うん。もう、子宮がキュンキュンしちゃってるよ……』
嫁は、少し申し訳なさそうに言う。
「わかりました。では、お口でもう少ししてくださいますか? まだ完全に勃起していないですから」
真島さんがそんなことを言う。
『えっ? まだ100%じゃないんですか?』

意地っ張りな嫁が、引っ込みがつかなくなって性感マッサージを受けた4

『えっ、ま、真島さん? どうして? じ、仁君、これ外して、私、こんな格好してるから』
嫁は、突然現われた真島さんの前で、大慌てで叫ぶ。でも、腕も脚もしっかりと拘束ベルトで固定しているので、身動き一つ取れない。マイクロミニスカートは穿いていても、そもそもまったく役目を果たしていないので、グチョグチョになっているあそこは丸見え状態だ。

泣きそうな目で俺を見ている嫁。でも俺は、
「あれ? 真島さんのチンポ、入れて欲しいんでしょ?」
と言っていた。

『そ、それは、ダメだよ、恥ずかしいよぉ! これ外してっ!』
嫁は慌てふためきながら言うが、俺は聞こえない振りをする。真島さんも、スーツの上着を脱ぎながら、
「大丈夫ですよ。見ていませんから。リラックスして下さい」
と、優しい声で言う。
『でも、うぅ……』
嫁は、顔も耳も真っ赤にしている。そして、少しでも隠そうとするように、内股にして必死でモジモジしている。

俺は、真島さんにこの後どうするのか聞いた。
「それでは、まずは一緒にお風呂に入ってもよろしいですか? 一緒にお風呂に入れば、リラックスもしますし、緊張もほぐれますから」
真島さんは、落ち着いた様子で言った。俺は、嫁が他の男と一緒にお風呂に入る事を想像して、内心では身もだえそうな気持ちだった。

それでも俺は、わかりましたと返事をして、嫁の拘束ベルトを外し始めた。嫁は腕のベルトが外れるとすぐ、マイクロミニスカートを引き下げてあそこを隠そうともがく。今さらという気もするが、女心はこういうものなのかなとも思う。そして立ち上がった嫁。顔や髪型を見ると普通の清楚な奥様という感じなのに、服装がビッチ過ぎる格好なので、そのギャップが凄い。

「セクシーな服ですね。とても似合ってますよ」
と、真島さんは優しい顔で褒める。
『あ、ありがとうございます。じゃ、じゃあ、お風呂行きましょう』
嫁は顔を赤くしたまま慌ててそう言うと、風呂の方に逃げるように行ってしまった。
「それではご主人、行ってきます」
真島さんもそんなことを言うと、お尻を半分はみ出させながら歩く嫁の後を追った。

俺は後を追うか迷ったが、浴室がガラス張りで部屋からも見えるので、追いかけずに浴室からギリギリ見えないところに座って様子をうかがうことにした。

しばらくすると、ガラスの向こうで人が動く気配がした。俺は、そっとのぞき込む。すると、全裸の真島さんがお風呂にお湯張りを始めていた。そのせいか、ガラスが少し曇って中が見えにくくなる。真島さんは、まだ勃起していないようで、だらんと垂れ下がった感じになっている。でも、そんな状態のペニスでも、すでに俺のものより大きい。

大きいとは聞いていたし、前回はズボンの上から見ただけだったけど、漫画みたいにもっこりとしていた。俺は、急に怖くなってしまった。あんなものを入れたら、嫁はどうなるのだろう? 嫁とは、多少倦怠期っぽくなった後、大人のおもちゃを使ってセックスをしたりもするようになった。でも、俺は意識的に大きなバイブは買わないようにしていた。買いに行っても、俺のものよりも小さなサイズのバイブを選んで買ったりしていた。

でも、今嫁がお気に入りで使っているバイブは、大人のおもちゃ屋さんで俺が選ぶとき、俺のものよりも小さいと思って買ったが、実際は微妙に俺のものよりも大きなサイズだったものだ。その時の俺は、自分のモノを過大評価してサイズ選びを間違ってしまった……。

微妙に俺のものより大きいだけで、嫁は凄く気持ちよさそうにしている。それが、体積が倍……いや3倍以上も大きな真島さんのペニスを入れたら、どうなるのか? でも、今の俺はそれを見たいと強く思っている。真島さんの指でイカされる嫁を見て、俺は完全に目覚めてしまったのだと思う。

すると、浴室に嫁が入ってきた。嫁は、タオルを身体に巻き付けている。かろうじて胸とアソコは隠れているが、上乳は半分くらいはみ出て乳輪が見え隠れしているし、下は股下ゼロセンチのミニスカートみたいだ。隠したことで余計にエロくなっている感じだ。ガラスが少し曇っているせいか、嫁も俺の覗きに気がついていない感じだ。そこで俺は思いだした。確か、そのガラスはマジックミラーみたいになっていて、中から外は見えない事を。

俺は、隠れているのが急に馬鹿らしくなり、堂々と覗くことにした。声は聞こえないが、真島さんが嫁に何か指示する。すると、嫁は恥ずかしそうに少しうつむき、タオルを外していく。俺は、心臓が倍速再生をしているようにドキドキしていた。

嫁はタオルを外すと、胸を腕で隠す。でも、下は丸出しだ。裸を見られたとき、胸を隠す人、下を隠す人、そして顔を隠す人と色々とタイプがあるそうだ。

嫁は胸を隠しながら、シャワーを浴び始めた。すぐ横には、真島さんがいる。すると、真島さんがボディソープの液体を手に取り、嫁の背中に塗り広げていく。嫁は、ビクッと身体を震わせて慌てて振り向き、それを止めさせようとする。でも、真島さんは構わず嫁のカラダにボディソープを塗り広げて洗っていく。

抵抗していた嫁も、真島さんの手の平が胸に触れた途端、抵抗を止めた。そして、トロンとした顔で真島さんに洗ってもらい始めた。ついさっき、拘束台の上で俺に何度もイカされて、火がついてしまった嫁。結局、ペニスは入れていないので、相当焦れていると思う。真島さんの手が乳首に触れた途端、一瞬で火が再燃したのだと思う。

真島さんは、嫁の後ろから右手で胸を責めながら、左手を嫁のあそこに持って行く。嫁は、すでに全くの無抵抗で、それどころか微妙に脚を広げて、あそこが触りやすいようにしていた。

『んっ……あっ……んあ……』
かすかに、ガラス越しに嫁の甘い声が聞こえる。前回もそうだったが、他の男の手で甘い声をあげる嫁を見ると、不思議なほどに興奮して勃起してしまう俺がいる。まともな男なら、興奮するよりも怒りが湧いて止めるのだと思う。でも俺は止めることなどまったく考えてもいない。

このまま、性感マッサージに突入するのかと思っていたら、真島さんはシャワーで嫁の身体を流し始めた。それが終わると、今度は嫁が真島さんの身体にボディソープを塗り広げ始めた。嫁は、楽しそうに笑顔すら見せながらそれをしている。

たぶん、真島さんが洗ってくれと言ったのだと思うが、嫁はノリノリでそれをしている。一緒にお風呂に入ることで、打ち解けたように見える。裸の付き合いとはよく言ったものだと思う。

嫁は、真島さんの胸の辺りを手の平で洗っている。真島さんは、脱ぐとけっこう良い身体をしていた。ムキムキという感じではなく、細マッチョというか、セクシーな身体をしている。その胸の筋肉を珍しそうに触りながら洗う嫁。何となく、真島さんの体を見る嫁の目がエロい感じがする。
男が、女性の胸チラや太ももを見るような、エロオヤジのような目で見ているように見える。

すると、嫁が指で真島さんの乳首を触り始めた。洗うと言うよりは、感じさせようとするような感じで触る嫁。嫁は触りながら、イタズラっぽい笑みを浮かべている。

すると、真島さんのペニスが、ゆっくりと持ち上がり始めた。あんなに大きなモノが、重力を無視するような感じで徐々に持ち上がり始める。嫁は、真島さんの乳首を指で触りながら、目がペニスに釘付けになっているようだ。声が聞こえず、口の動きだけだが、”おおきい”と言ったような感じがした。

そして、真島さんが嫁に何か言うと、嫁は首を左右にブンブン振った。でも、真島さんがさらに何か言う。嫁は、”え〜”とか言っている感じだ。でも、次の瞬間、真島さんの勃起したペニスにボディソープを塗り始めた。そして、それをローション代わりにしたように、嫁は真島さんの亀頭を手の平でこすり始める。

すると、勃起したと思っていた真島さんのペニスが、さらにムクムクと大きくなり、天井を指すほど上を向いてそそり立った。俺は、冗談で真島さんのものを20cmと言った。でも、それは現実で、もしかしたらそれ以上かも知れない……。

”わっ! わっ! おっきくなった!”
嫁は、そんなことを言っているような口の動きだ。そして嫁は、目をキラキラさせながら真島さんのペニスを洗い続ける。嫁は興奮したような顔もしているが、単純に大きさに驚いているようにも見える。

そして、真島さんもボディソープを手に取り、嫁の身体を洗っていく。ペニスを握ったままの嫁のカラダを、隅々まで綺麗にしていく真島さん。嫁は、徐々にとろけた顔になっていく。口がだらしなく半開きになり、目がトロンとしている嫁。俺以外には見せてはいけない顔のはずなのに、気にすることもなくそんな顔を続けている。

真島さんの手のは、嫁の腋やお腹、お尻まで洗う。お尻は割れ目の方まで洗っている。そんなところまで洗われているのに、嫁はもう何も抵抗をしない。

嫁のアナルなんて、今まで一度も触れたことなどない。俺もしたことのないことをする真島さん。でも、嫉妬で苦しくなりながら、さらに興奮する俺。

そして、お互いに隅々まで洗い終わると、二人は湯船に仲良く入った。嫁は、向かい合って入ろうとした。でも、真島さんに何か言われて、真島さんにもたれかかるように座った。端から見ると、恋人や夫婦のように見える。二人は楽しそうに会話をしている。本当に、リラックスして打ち解けたようだ。

そしてしばらくして、二人は風呂から出た。真島さんは腰に、嫁が身体にタオルを巻いて出てきたが、真島さんのペニスはもう通常状態に戻っていた。

「お待たせしました」
『ゴメンね、待った? 真島さんの、凄く大きいんだよ!』
嫁は、無邪気に言う。それは、悪気も何もない感じで、子供がしゃべっているような感じだ。俺は、そうなんだと答えることしか出来なかった。

「じゃあ、始めましょう。タオル外しますよ」
真島さんはそう言うと、嫁のタオルを外した。すると、嫁はスクール水着を着ていた。驚いて真島さんの方を見ると、
「この生地越しに触られると、性感が増すんです」
と、落ち着いた顔で答える真島さん。でも、本当なのだろうか? 真島さんの趣味でこんなものを着させられたのではないのか? そんな疑問を持ってしまう。

でも、確かにこのスクール水着は、生地が薄いような感じがする。乳首はハッキリとわかるくらいに浮き出てしまっているし、あそこもクリトリスの形がわかるくらいになっている。

学生が使う本物のスクール水着ではなく、こういうプレイ用の水着なのだと思った。

嫁は、恥ずかしそうな顔をしているが、もう手や腕で隠すような動きはしていない。嫁がこんな格好までさせられているのに、俺の興奮は増すばかりだ。

『そんなにジロジロ見ないでよぉ、恥ずかしいんだからね……』
嫁はモジモジしながら言う。
すると、真島さんが嫁の乳首を、水着の上から指でこするように触り始めた。
『んっふぅ……気持ちいいぃ』
嫁は、すぐにとろけた声を出す。本当に、この水着越しに触られるとたまらなく気持ち良いようだ。
「ベッドに座って下さい」
真島さんはそんなことを言って嫁をベッドの端に座らせる。そして、本格的に嫁の乳首を触り始める。指でこするように、廻すように触り続ける真島さん。嫁の乳首は、どんどん勃起して行く。水着を破って乳首が飛びだしてしまうのでは? と思うほど勃起している嫁の乳首。嫁は乳首だけであえぎ始めていた。

『んっ、ふぅ……あっ! 気持ち良いです……。うぅっ! はぁ、うぅ、はぁ、はぁ……』
真島さんは、嫁の後ろに回り込み、後ろから手を回して触り続ける。嫁は、とろけきった顔であえぎ続ける。乳首だけでこんなに感じるものなのだろうか? と思うほどのあえぎ方だ。

『も、もうダメぇ、お願い、下も触って下さい……』
少し泣きそうな顔で言う嫁。ふと見ると、嫁は脚を大きく広げて触りやすくしている。そしてあそこの部分は、笑ってしまうほど大きなシミが出来ていた。それだけではなく、勃起したクリトリスがハッキリと形がわかるくらいに水着を押し上げていた。

そこに、真島さんの指が近づいていく。そして、水着の上からクリトリスを撫で始めた。
『うぅっ! うーっ! 気持ちいぃっ! これ凄いぃ、うぅっ! はぁ、はぁんっ、気持ち良いぃっ! クリ気持ちいいよぉ♡』
嫁は、すっかりととろけた顔になっている。今日は、嫁に内緒で不意打ちだった。最初は戸惑って恥ずかしがっていた嫁。でも、もう恥じらいも戸惑いもなくなっているようだ。牝の顔で、ひたすらあえぎ続ける嫁。乳首もクリトリスも、クッキリと浮き出て見えている。

『あぁっ! イクっ! イッちゃうぅっ! イッちゃうよぉっ!』
嫁が、ビックリしたような顔で叫ぶ。気持ち良すぎて戸惑っているのかもしれない。

すると、真島さんがピタッと動きを止めた。
『そ、そんな……イジワルしないで下さい……』
切なそうな顔で言う嫁。でも、真島さんは何も言わない。そして、腰のタオルを外すと、ベッドに仰向けで寝転がった。そのペニスは、ほとんど勃起していない感じで、だらんとしていた。

嫁のあんな痴態を見て、勃起もしない真島さん。確かに、プロだけあって感情のコントロールが出来ているようだ。

「私の、大きくして下さい」
真島さんはクールな口調で言う。すると、嫁はすぐにはいと答えた。でも、”はい”と言った後、嫁は一瞬俺の方を見た。しかし、すぐに真島さんのペニスに視線を戻すと、ゆっくりと手を伸ばしていった。そして、まだ柔らかいペニスを握ると、そのまま持ち上げるようにする。
『太い……』
嫁は、ささやくように言う。まだ勃起もしていないようなペニスなのに、そんなに太いなんて、あるのだろうか? 嫁は、真島さんのペニスを凝視しながら、手を動かし始める。すると、徐々に勃起していく真島さんのペニス。

『凄い、大きくなってきた!』
嫁は、自分の手の中で膨らんでくるペニスに、驚いているようだ。嫁は、手でペニスをしごきながら、真島さんの乳首を舐め始めた。すると、さらに大きくなっていくペニス。

『カチカチになった……。仁君見て、指全然届かないんだよ』
と、急に俺に話しかけてくる嫁。確かに、嫁の小さな手では、真島さんのペニスを握りきることは出来ないようだ。

「……欲しいの?」
俺は、生唾を飲み込みながら嫁に聞いた。
『うん。もう、子宮がキュンキュンしちゃってるよ……』
嫁は、少し申し訳なさそうに言う。
「わかりました。では、お口でもう少ししてくださいますか? まだ完全に勃起していないですから」
真島さんがそんなことを言う。
『えっ? まだ100%じゃないんですか?』

やっと出来た彼女の処女を、他の男に奪ってもらいたい僕

細かい内容は覚えていないけど、ヒロインがヒーローのライバルと結ばれてしまうRPGゲームをして、その時にやたらと興奮したのが僕の寝取られ性癖の始まりだったと思う。それ以来、ジャンルを問わず、寝取られものをおかずにしてきた。最近では、”NTR使える寝取られサイト”や”凄く抜ける寝取られ体験談や萌えた体験談”と言った、寝取られ体験談系のサイトをよく見るようになっていた。AVやエロマンガもよく見るし、寝取られ系のゲームもするが、テキストだけの方が想像が広がるからだ。

そんな僕にも、やっと恋人が出来た。大学3年になるまで、一度も女性と交際したことがなかった僕だけど、やっと出来た恋人のすずは、僕にはもったいないような可愛らしい女の子だった。

すずは、一つ年下の19歳で、2年生だ。サークルで知り合い、徐々に仲良くなっていった。僕とすずの入っているサークルは、秘境の駅や廃村、ダムなんかを見に行くような地味なサークルで、メンバーも少なかったこともあり、ライバルも不在だった。

パッとしない僕に対して、眼鏡と髪型をちゃんとすればかなり可愛くなるすずが、僕と付き合うまで、男性と付き合うことも告白されることもなく来たのは、僕にとってとてもラッキーだったと思う。もっとも、すずは極度の人見知りで、恥ずかしがり屋と言うことも影響していたのだと思う。

初めてすずと出会ったとき、あまりにも僕の理想通りの女の子だったので、僕は凝視してしまった。小柄で少しむっちりしていて、おっぱいは大きい。そして、ミニスカートから突き出た足は、ガリガリに細いのではなく、どちらかというと太めでムチムチしていた。昔から、スト2の春麗が好きな僕には、最高の太ももだった。

そして、眼鏡をかけていて、寝癖でハネているような髪型も僕にとってはツボだった。最初から好意を持った僕に対して、すずは人見知りなので壁を作っていた。でも、僕とすずの他に2人くらいしか旅行に参加しないこともあり、急速に仲良くなっていった。僕以外の2人も、すずのことを狙っていたのかも知れないが、すずはなぜか僕を選んでくれた。

『ダメだよ、じっとしてないと、耳まで切っちゃうよ』
すずは、僕の髪をはさみで切りながらそんな事を言った。僕は、すずの顔が見たくて、つい顔を動かしてしまった。手先の器用なすずは、僕の髪を切ってくれたりする。床屋さんや美容室が何となく苦手な僕は、すずが髪を切ってくれるのが、本当にありがたいと思っていた。

ちなみに、人見知りのすずも美容室が苦手で、自分で切ってしまったりする。寝癖っぽい髪型も、そのせいなんだなと思った。やっぱり、人の髪を切るよりも、自分の髪を切る方が難しいみたいだ。

「ごめんね、すずちゃんのこと見たいなぁって思ったから」
僕は、少し照れながらそう言った。
『ふふ。あとでゆっくり見てね♡』
すずは嬉しそうにそう言った。そして、僕の髪を切り始める。すずは、おとなしい見た目に反して、いつも意外なほど大胆に髪を切っていく。ジョキジョキと独特の音をさせながら、はさみが僕の髪の毛を短くしていく。

最近は、こんな風に僕の部屋で過ごすことが多くなった。一緒にDVDを見たり、お互いに本を読んだりして過ごす感じだ。でも、僕の頭の中はエロいことでいっぱいだった。キスはすませたが、まだセックスはしていない。でも、そろそろ行けるかな? と言う雰囲気はある。

それなのに、僕の頭の中にはとんでもない考えが浮かんでしまっている。すずの処女を、他の男に奪われたい……。そんな、とんでもない考えだ。
すずのことは大好きで、すずさえ許してくれるなら、結婚したいと思っているくらいだ。でも、すずが僕の目の前で、他の男に処女を散らされる姿を見てみたい……。そんな妄想が日に日に強くなっていた。

『はい! 出来上がり〜。どうかな? 気になるところある?』
すずが、少し不安そうな顔で僕に聞く。僕は、おかしな妄想をしていたので、慌ててしまった。
「だ、大丈夫。ありがとう! じゃあ、ちょっと流してくるね」
僕はそう言って、風呂に行った。そして、服を脱いでシャワーを浴び始める。すると、いきなり浴室の扉が開き、すずが入ってきた。
『あ、頭も洗ってあげるね』
すずは、全裸で顔を真っ赤にしながら言う。恥ずかしがり屋の癖に、タオルで隠すこともなく、大胆に裸体をさらしながら狭い浴室に入ってきた。

僕は、慌てふためいてしまった。
「い、いや、いいって! 自分で出来るよ!」
すずに背を向け、すず以上に恥ずかしがってしまった僕。でも、すずはかまわずに入ってくる。そして、後ろから僕に身体を押し当ててきた。背中に、大きくて柔らかいモノが押し当てられ、僕は目茶苦茶ドキドキしてしまった。人間の身体の中に、こんなにも柔らかい部分があるなんて、想像もしていなかった。

『あ、洗うね。座ってくれる?』
すずは、緊張した声で僕に言う。僕は、おっぱいの柔らかさで理性をなくしていたので、そのまま言うとおりにした。
すると、すずが僕の頭にシャンプーを垂らし、洗い始めてくれた。すずは、最初は優しく、徐々に力強く洗ってくれる。
『痛くない? 痒いところはない?』
すずは、優しく僕に聞きながら、丁寧に洗ってくれる。そして、すすいでさっぱりすると、
「ありがとう。さっぱりしたよ!」
と、照れ隠しでちょっと大きな声で言う僕。でも、すずは浴室から出ずに、僕の背中にボディーソープを手で塗りつけてきた。
『つ、ついでに、身体も洗うね』
そう言うと、手の平で僕の背中を洗い始めた。僕は、恥ずかしくて動揺しながらも、理性が飛んでしまっていた。
「う、うん。ありがとう」
そう言って、僕はすずに身を任せた。しばらく無言で僕の背中を手の平で洗い続けるすず。すると、いきなり柔らかいモノが背中に押し当てられてきた。
「えっ!?」
ビックリして慌てる僕に、
『サービスしちゃうね』
と、恥ずかしそうに言うすず。僕は、すずがなかなか手を出さない僕に焦れて、強硬手段に出たのだなと理解した。

すずは、ぎこちなく身体を左右や上下に動かしながら、僕の身体をボディ洗いしてくれる。手の平と違った感触に、僕は限界まで勃起してしまっていた。でも、それを太ももに挟むようにして、すずに見つからないようにした。

すると、すずの手が僕の胸の辺りに伸びてくる。そして、さっきと同じように、手の平で洗い始めてくれる。背中をおっぱいで洗いながら、胸の辺りを手の平で洗ってくれるすず。

すると、柔らかい手の平が、僕の乳首に触れる。僕は、快感が走ってビックリした。男が乳首を触られて気持ちいいという発想がなかったので、本当に驚いた。そして、思わずうめき声をあげてしまうと、
『気持ちいい?』
と、すずが嬉しそうに聞いてくる。僕は、凄く気持ち良いと答えた。

すると、いきなり股間に手を突っ込まれた。そして、太ももに挟んでいたペニスを握られてしまった。
『すっご〜い! こんなにカチカチなの?』
すずは、凄く驚いたような声をあげる。
「ちょ、ダメだって! 恥ずかしいよ!」
大慌ての僕に、
『ちゃんと洗わないとダメでしょ?』
と、意味ありげな言い方をするすず。僕は、すずは覚悟を決めているんだなと思った。そして、女の子の方にこんなことをさせてしまった自分を、情けないと思った。

すずは、そのまま僕の勃起したペニスを洗い続ける。と言っても、竿を上下にしごくように洗うだけで、おっかなびっくりという感じだ。でも、僕は初めて人にしごかれて、声が漏れるほどの快感を味わっていた。

そのまま少し竿洗いが続くと、
『わ、私も……洗ってもらっても良いかな?』
恥ずかしそうに言うすず。本当に恥ずかしそうだ。僕は、力強くうんというと、すずと場所を入れ替えた。チラッと見えたすずの胸は、大きくて真っ白だった。あんなに柔らかい感触だったのに、ダラッと垂れているわけではなく、透明の糸で吊っているような感じで持ち上がっていて、ツンと上を向いていた。

色白のすずは、乳首も乳輪も薄いピンク色で、今まで見たどんなAV女優さんの裸よりも綺麗だと思った。

すずは椅子に座ると、
『じゃあ、お願い』
と、照れ臭そうに言った。僕は、さっきのすずと同じで、まずは手の平ですずの背中を洗い始めた。人の身体を洗うなんて初めてのことで、勝手がわからないが、痛くないように優しく洗った。

そして、しばらく背中を洗ったあと、両手をすずの胸の方に持っていった。両手に感じるすずの胸の感触。背中で感じたよりも柔らかい。僕は、すずの胸を洗うと言うよりは、さすったり揉んだりする。
『ん……ふぅ……』
すずは、軽い吐息を漏らし始める。
「き、気持ちいいの?」
僕はドキドキしながら質問した。
『うん。もっと、洗って……』
すずは甘えた声で言う。僕は、ボディーソープでヌルヌルの手で、すずのおっぱいを触り続けた。

手の平に、乳首が当る。触り初めよりも、明らかに固くなってきている。僕は、思い切って乳首をつまむようにしてみた。
『ンンッ、ふぅ♡ そ、それ気持ちいいぃ』
すずは、気持ちよさそうに声をあげる。僕は、夢中乳首を触り続けた。

『ンッ、ンッ、ふぅ……あっ、アッ♡ 気持ちいい、シュン君、もっと強くしてぇ』
すずは、耳まで赤くしながらも、エッチなおねだりをしてくる。僕は、もっと強くすずの乳首を触り続けた。
『気持ちいい、あっ、あっ♡ シュン君、気持ちいいのぉ、乳首気持ち良いよぉ♡』
すずは、僕の方を振り返り、僕のことを熱っぽい目で見つめながらあえぎ続けた。

僕は、そのままキスをした。乳首をつまむように触りながら、唇を押し当てる僕。時折、重ねた唇の間から、すずのあえぎ声が漏れてくる。僕は、激しく興奮したまま、舌を差し込んだ。キスはすでに何度もしていたが、こんな風に舌を絡めるキスは、まだしたことがなかった。

舌を差し込み、勝手もわからないままにすずの口の中をかき混ぜると、すずの身体がビクンと跳ねた。そして、すずの舌が僕の舌に絡みついてきた。僕以上にぎこちなく舌を使うすず。でも、舌に舌が絡みついてきて、僕は信じられないくらいに気持ち良くなっていった。

『キスって、凄いんだね……。電気が流れたみたいだった……』
すずは、恥ずかしそうに言った。
「じゃあ、流して出ようか?」
『うん……』
すずは、緊張した顔で返事をした。

そして僕らは、シャワーでボディソープを流すと、一緒に風呂を出た。タオルで身体を洗うと、そのまま全裸で部屋に戻り、ベッドに潜り込んだ。電気を消すと、まだ日が高いのに暗くなる部屋。もともと、隣のビルとの間隔が狭く、日当たりが悪い。

そんな中で、すずが恥ずかしそうに僕を見つめている。
『シュン君、優しくしてね……』
そんな風に言ってくれたすずに、僕は激しく迷いながらも、自分の妄想を話し始めた。

『えっ!? な、なに言ってるの? 冗談……でしょ?』
すずは、不安と戸惑いが入り混じったような顔で言う。それは当然だと思う。恋人と初体験をする直前に、他の男とセックスをして処女を奪われてくれ……そんな事を言われたら、戸惑うどころか、正気を疑うようなシチュエーションだと思う。

でも、僕はすずを失うリスクを感じながらも、熱心に説明をした。

・処女をもらってしまうと、全てをもらった気持ちになり、大切にしないといけないという気持ちが、いつか薄くなってしまう。

・処女をもらえなかったことにより、それがずっと心残りになり、大切にしようという気持ちがずっと続く。

・すずをずっと大切にするために、挫折を味わった方が良い。

そんな屁理屈のような言葉を吐き続ける僕。すずは、取り乱すこともなく、僕の話を聞いている。怒りを見せることも、悲しみを見せることもなく、淡々と聞いている。

『……嫌いにならないって約束できる? 絶対に、私と結婚してくれるって、約束できる?』
すずは、聞き取れるかどうかという小さな声で言う。僕は、すずが言った言葉を、一瞬理解できなかった。まさか、今日同意してくれるなんて、少しも思っていなかった。この日から、長い時間をかけて説得をする日々が始まると思っていた。

僕は、力強く約束すると答えた。

『シュン君がヘンタイさんだなんて、本当に意外だよ……。でも、本当の気持ちを隠さないで話してくれて、嬉しい……かな?』
と、すずは健気に言ってくれた。僕は、とんでもないことを言ってしまったなと思いながらも、その場面を想像して、人生で一番の興奮を覚えていた。

『でも、誰に頼むの? アテはあるの?』

メンズエステで悶絶

今年の夏頃の出来事。
あまり女性に縁のない俺を見かねて、従姉から職場のオススメの女性を紹介するけどどうよ?ってメールが来た。
従姉の話では、年齢は俺より2?3くらい下で気立ての良い子、ただ少しぽっちゃり気味だという。
できれば写メくらいは見た上で判断したかったが、従姉の顔も立てないといけないし、もし好みのタイプじゃなくても飲み会だと思えばいいやと考え、OKの返事を出した。

次の週の水曜日(この日はノー残業デイ)、ターミナル駅から直結の地下街を通り、指定された待ち合わせ場所へ向かった。
従姉が先に着いて待っていた。お相手のマリコさん(仮名)は一足先にお店で待っているとのこと。
「じゃあ、行こうか」
今日のセッティングは全て従姉に任せていたので、お店選びも従姉のセレクトだ。
階段を上がり地下街から地上に出て、歩いてすぐのイタリアンレストランに入った。
従姉はマリコさんを確認すると、そのテーブルに向かった。俺もその後を付いていく。
「お待たせ?」
マリコさんとおぼしき女性が手を振って迎える。
「テッちゃん(俺:仮名)はこっち座って」
4人掛けのテーブルに従姉とマリコさんが並んで座り、俺はマリコさんが向かい合わせに座った。
実を言うと、もうこの時点で俺のテンションは下がりきっていた。
従姉からは「少しぽっちゃり気味」と聞いていたが、少しどころではなかった。まるでビア樽。
女の評価と男の評価は、こうも違うものかと思った。
結局、3人で2時間ほど雑談しながら飲み食いして解散した。
従姉に促されて携帯番号とメールアドレスの交換もしたが、速攻で消去した。
数分後、従姉から「マリコさんどうだった?」とメールが来たけど、なんと返せばいいかわからなかったので放置した。

時間はまだ9時前、何かやり残したような気がして、このまま家路につく気にもなれなかった。
どこかで飲み直すか、それとも一発抜いて帰るか。
マリコさんのビア樽ボディが目に焼き付いていたので、口直しの意味でも可愛い女の子と軽?く遊ぶことにした。
「よし、店を探そう」
10分ほど歩いたところに歓楽街がある。俺はとりあえず歓楽街へ向かいながら、どの店に行くかスマホで物色した。
ヘルスと迷ったが、このところ仕事が忙しく疲れていたこともあり、ヌキとコリほぐしを兼ねてメンズエステに行くことに決定。
雑居ビルのエレベータに乗り5階をプッシュ。ドアが開くと、いきなり受付のフロントだったのでビックリした。
「いらっしゃいませ。ご予約ですか」
気さくそうな親父が出迎える。
システムの説明を聞き、80分コースを申し込んだ。女の子はお任せにした。
番号札を受け取り、狭い待合部屋で雑誌を読みながらしばし待つ。
順番が呼ばれて、薄暗く迷路のような廊下を親父に案内され、施術部屋に通される。
「いらっしゃいませー!」
小柄だがやたら元気の良い女の子が迎えてくれた。ナースウェアの胸の名札には「マナ」とあった。

「暑いですね?。今日は仕事帰りですか?」
「あ、さっきまで少し飲んでてね」
「じゃ、全部脱いで、タオル巻いて待っててくださいね」
マナちゃんはインターホンの受話器を取り、シャワー室を使う旨をフロントに告げた。
「シャワー行きましょ」
俺は腰にバスタオルを巻いて、マナちゃんに連れられてシャワー室へ向かう。
「通りまーす」
他の客や女の子と顔を合わせないよう、こう言うのがルールのようだ。
「じゃ、私はここで待ってます」
電話ボックスのようなシャワー室に1人で入り、シャワーで汗を流した。
もちろん、息子もしっかり洗ったことは言うまでもない。
「通りまーす」
マナちゃんに手を引かれて、施術部屋に戻った。店内は迷路のようなうえに薄暗いので、1人では戻れない(笑)。
「マナですっ。シャワー終わりました!」
インターホンで連絡するマナちゃん。ハキハキした口調が好感度大。

「じゃ、タオル取ってうつ伏せになってくださいね」
マナちゃんに促され、ベッドにうつ伏せになって寝る俺。
「どこか凝ってるトコあります?」
「あ、首とか肩のあたり……」
「はいわかりました。最初は脚からマッサージしていきますね」
マナちゃんはオイルを手に取り、足首からふくらはぎへとマッサージが始まった。
「痛かったら言ってくださいね」
マナちゃんが心配するくらい、マッサージは力を込めて揉み込んでいた。
ヌキがあるので間違いなく風俗店だが、マッサージもしっかりしているので少し驚いた。
「おぉ?効く効く」
思わず声が出た。マナちゃんのマッサージは本当に気持ちがいい。
「痛くないですか?」
「いや、大丈夫」
俺にとっては絶妙の力加減だが、客によっては痛がることがあるのかも知れない。
こういうときは、妙に踏ん張って耐えようとするより、力を抜いて身を任せた方が良い。ソープのマット洗いもそうだ。
マッサージは太ももから腰、そして肩から首筋へとだんだん上がってきた。
施術部屋の中には、控えめな音量で有線が流れていた。
雑談で聞いたところでは、マナちゃんは高校を出て就職したが、看護師になる夢を諦められず、看護学校の学費を貯めるためにこの店でアルバイトしているそうだ。
こういう話しには弱い俺(笑)。
「ハイ、じゃあ仰向けになってくださいね」
マナちゃんにそう言われ、ふと我に返った。

俺は体をひねって仰向けになった。全裸なので当然息子があらわになったが、マナちゃんは至って冷静にタオルを乗せた。
マッサージは再び足首に戻った。途中、膝の少し上あたりを揉み込まれたのが意外に気持ちよかった。
マナちゃんの手が太ももの内側を揉み始めた。親指の腹でギュッ、ギュッっと押し込んでくる。
非常に心地良いんだけど、この辺りからヌキのことを意識し始める俺。
心なしか、息子の上に乗せられたタオルが持ち上がり始める。ちょっと気まずい(笑)。
マナちゃんはそんなことは意に介さず、相変わらず一生懸命にマッサージしてくれる。
だんだん、マナちゃんの手がきわどい部分に迫ってきた。
ときどき、意識してかどうかは分からないが、袋の部分にさりげな?くタッチする。
「ちょっと膝を曲げてください」
言われるとおり膝を曲げたが、タオルがズレて息子があらわになり、急に股間の風通しが良くなった。
息子は半立ち状態。やばい、恥ずかしい。粛々とマッサージを続けるマナちゃん。
ここまで来ると、頭の中はヌキのことばかり。考えないようにしようと思ってももはや無理。息子はだんだん大きくなってくる。
左右の脚のマッサージが終わり、曲げていた膝も伸ばして元の姿勢に。ズレたタオルもマナちゃんによって元の位置に乗せられた。
マナちゃんは横を通って俺の頭の方へ移動し、肩を揉み始めた。目の前にはマナちゃんの顔があるはずだが、なんか気まずいので目を閉じていた。

マナちゃんの手が肩から離れ、部屋の隅にあるタオルウォーマーからおしぼりを出した。
パンッと袋から取り出し、少し冷まして半分に折りたたんだおしぼりを、俺のまぶたの上に乗せた。
目隠しをされた格好になってしまった。
順番から言って、いよいよヌキが始まるのだと思ったが、マナちゃんが今何をしているのか、よくわからない。
パチンという音と共に、部屋が薄暗くなった。
「じゃ、失礼しまーす」
これがヌキ開始の合図なのだろう。
俺の股間を覆っていたタオルが取り払われ、隠す物が何もなくなった。いよいよきたー!
「ちょっとヒヤっとしますよ?」
マナちゃんがそう言うと、俺の下腹部にトロリとした液体が垂らされるのを感じた。
「あっ……」
思わず声を出してしまう俺(笑)。
その時点で俺の息子は8割くらい勃起していた。
亀頭の先からは先走りの液も出ていたと思うが、おしぼりで目隠しされているのでわからない。
いい歳した男が全裸で、股間をさらけ出し息子を勃起させているのに、エステだからマナちゃんはナースウェアを脱がない。
しかもこっちは目隠し状態で何も見えない状態でベッドに横たわっている。これは恥ずかしい。
タマ袋に、くすぐったいような、ムズムズするような、何とも言えない快感を感じた。
マナちゃんの手が、タマ袋にローションを塗り広げている。
「んっ、あっ」
なんとも恥ずかしい声を出してしまう俺。
目隠しされているからか、神経が股間に集中してしまう。これはヤバい。
マナちゃんの指が、きわめてソフトにタッチしてくる。
ときどき、イカせようと力任せに手コキする嬢がいるが、あれは気持ちよくなくてかえってイケない。
そうこうするうち、タマ袋から息子のほうにシフトしてきた。
しかし、あくまでもソフトタッチだ。
竿の部分にやんわりと指を絡め、ローションをまんべんなく塗り広げるように刺激していく。
亀頭には、なかなか触れてこないのがもどかしい。
もう勃起状態は100%のはずだが、おしぼりで目隠しされているのでわからない。
今この状態を客観的に見たとしたら、相当マヌケな、恥ずかしい姿のはずだ。
「おしぼり……取ってもいいかな?」
我慢できなくなって、マナちゃんに聞いてみた。
「フフッ。いいですよ」
俺はまぶたの上に乗せられていたおしぼりを取った。
目隠し状態だったせいで、部屋の暗さにも目が慣れていた。
青紫色の蛍光灯が妖しく灯り、マナちゃんのナースウェアや白いカーテンが、浮き上がるように光っている。ブラックライトか。
俺はと言うと、ローションまみれでフル勃起状態の息子をさらし、ベッドに横たわっている。
マナちゃんは、俺から見て右側の腰の辺りに立って、息子を弄びながらこっちを見ている。
「うわ、恥ずかし……」
「フフッ。気持ちいいですか?」
え、言葉責めもアリですか(笑)
とにかく、目隠しが外れて、股間に集中していた意識が分散され、少し落ち着いた。

マナちゃんの手は、竿からまたタマ袋に移った。両手の指を熊手のように曲げて、タマ袋から下腹部の辺りをツツーっと移動させていく。
「ああっ」
思わず情けない声が出てしまう。
なかなか亀頭さんには触れないのが、じらし効果でかえって快感を高めていくようだ。
タマ袋を揉む指に、少しずつ力が込められていく。少しずつ、少しずつ。
「ちょっと脚を広げてもらっていいですか?」
俺は、言われるがまま脚を広げる。もうどうにでもしてくれって感じ(笑)。
マナちゃんはローションの入ったボトルを手に取り、亀頭の真上からローションを垂らした。
亀頭から竿を伝って、タマ袋の方に流れ落ちていくローション。
俺のタマ袋からヘソの辺りまですでにベトベトだが、俺自身の亀頭から出た液もいくぶん混じっているはずだ。
そんなことはお構いなしに、マナちゃんは両手にローションを馴染ませ、再び俺の息子に攻め込んでくる。
あくまでもソフトタッチなんだけど、これがまた気持ちいい。もしかして俺ってMの気がある?
マナちゃんの手は俺の下腹部をまさぐり続けている。
左右の太ももの付け根あたりをグっと押したり、ヘソの下あたりを円を描くように刺激したり。
これって、マッサージを装った亀頭さんの放置プレイですかね?
「あっ、はっ、はぁ、はぁ」
情けない声がついつい出てしまう。
頭を上げてマナちゃんを見てみると、これが意外と冷静な顔をしてるんだな。
AVなんかだと、客のペニスを見て変な気分になったエステ嬢が「内緒ですよ」と言って本番突入したりするが、そんな感じは全然しなかった。
リップも脱ぎのサービスも無かったので(受付時にも念を押された)それは最初から当てにしていなかったが、せっかくなので聞いてみた。
「お尻触ってもいい?」
「フフッ。いいですよ」
そう言ってマナちゃんは、腰の辺りに立っていたポジションを少し俺の顔の方に近づけ、お尻をこっちへ向けてくれた。
ナースウェアのスカートの上から、マナちゃんのお尻を撫でる俺。スケベ根性丸出し(笑)。
あくまでもこれはマナちゃんの個人的なサービスなので(たぶん)、スカートの中に手を突っ込むのは自重した。その分、ひたすらスカートの上からお尻を撫で回した。
ヌキが始まって、どのくらい時間が経過したのか分からなかったが、そろそろ時間が迫ってきたのだろう、マナちゃんの攻めが本気になってきた。
両手で俺の竿を包み込み、ゆっくりと、しかしいやらしい手つきで刺激する。ときどき、亀頭にもご挨拶されるが、これがヤバ過ぎるほどの快感。
「ああっ、やばいよ」
「フフッ。ここどうですか?」
「あっ、気持ちいいです……」
マナちゃんの左手は竿を包み、右手の手のひらで亀頭をくるくると全方位から刺激してくる。
ときどきピースサインにした2本の指でカリの部分をこすったり、OKサインの輪っかで細かく上下動されるなだが、これがもう意識がぶっ飛びそうになるくらいの強烈な快感。
「誤解しないでくださいね」
「へ?」
「これもマッサージの一環ですよ」
「あっ、はい……」
そう言いながら、マナちゃんは人差し指を使い、ローションまみれになった亀頭さんの先っぽをソフトに刺激している。
もう我慢の限界点に近づいていた俺は、情けない声を出しながら、腰を上下左右に浮かせて、少しでも長くこの快感を楽しもうとしていた。
しかし、我慢の限界点に達するのにそう長くはかからなかった。
「あぁぁ……やばい、出そう……」
イキそうになるのを告げる俺。
「いいよ!」
フィニッシュ態勢に入るマナちゃん。
マナちゃんの左手は俺の乳首をさまぐり始め、右手は亀頭の先からタマ袋まで、まるでヘビが絡みつくようになまめかしく動く。
ローションと亀頭からにじみ出た俺の液とで、マナちゃんの手も俺のペニスはもうぬるぬるになっている。
ここまで耐えに耐えてきた俺のペニスは、恥ずかしいほどのフル勃起。
しかもこっちは全裸、マナちゃんは着衣で、何とも言えない恥ずかしさが快感を更に高めている。
「ああ、出るよ」
「いいよ、出して」
マナちゃんの左手は下腹部へと戻り、両手を合わせて俺のペニス全体を包み込んだ。
挿入状態をイメージさせようとしているのだろう、マナちゃんの暖かい手は、ローションまみれの俺のペニスと一緒に、ヌチャヌチャといやらしい音をたてている。
「あっあっあっ、あぁ……はぁぁ」
俺はマナちゃんと見つめ合いながら、その暖かい手の中で大量に放出した。
恥ずかしいくらいに大量に出たので、マナちゃんも驚いていたようだ。
「はぁ……」
溜まったものを出し切って、俺はそれ以上声を出せなかった。
「フフッ、いっぱい出たね♪」
マナちゃんは、俺の放出した精子とローションで、ぬるぬるになっている下腹部をティッシュで拭きながら、少し嬉しそうに言った。
「お客さんの精子、なんかね、すごく熱かったよ。ビュビュッて手のひらが痛いくらい勢いも凄くて、ビックリしました」
これは誉めてるのか?とにかく今は放心状態で、あまりややこしいことは考えられるなかった。
「気持ちよかった……」
俺はそう言うのが精一杯だった。
「じゃっ、シャワー行きましょうか」

「マナですっ。シャワー使います!」
マナちゃんはインターホンを取り、ハキハキした声でフロントに連絡した。
「通りまーす」
シャワーでオイルやらローションやら精子やらを流し、スッキリして部屋に戻った。
ウーロン茶を出されて、それを飲みながら服を着る。
「名刺もらえる?」
「いいですよ」
マナちゃんは用紙に何やら書き込んでいる。
「マナです。良かったらまた来てくださいね」
裏面には、出勤の曜日と時間帯が書かれていた。
しかしよく見ると、今日は出勤の曜日ではないよ?
今日はたまたま時間が空いたので、臨時で出勤したらしい。
それもまた巡り合わせか。
「ありがとう、また来るよ」

ビア樽マリコは残念だったが、それが無ければ、今日こうしてマナちゃんとは出会えなかったわけだ。
これも怪我の功名か(笑)。



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