萌え体験談

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ソープ

彼女の友人2人とソープで二輪車

俺の彼女がダンサーで、彼女のダンサー仲間と一緒に遊ぶことも多い。

イベントで彼女が踊っている時とか、その友達と一緒に見ていることも多くてかなり交流がある。

ある日、取引先のオッサンに川崎の高級ソープに半ば強引に連れて行かれた。

初ソープで結構テンション上がったんだけど、終わった後に待合室で取引先を待っている時、何気なく在籍女性のアルバムみたいなのを手にとってみた。

あれ?彼女のダンサー仲間にそっくりなのがいる。

コメント欄にも『ダンスで鍛えた腰を確かめて』みたいなことも書いてある。

次のページを見て、さらにびっくり。

もう一人仲間にそっくりなのがいる!

コメント欄には『◯◯ちゃん(前のページの子)との二輪車は最高!』みたいなことが書いてある。

こりゃ間違いない、ダンサー仲間二人でソープで働いている!

もうドキドキ。

最初のドキドキは、(ソープに来ているのを見られたらどうしよう?)。

しかし出勤日を見ると早番とあり、俺がいた夜には店に居ないことがわかった。

二人とも一緒に飲んでいるだけで涎が出そうなエロい体。

正直、それでまでもオカズにしてしまったことがあるほど気に入っている二人だ。

(二輪?つまり二人同時にできる?)

もう妄想が広がり止まらなくなった。

その店で二輪をやると15万くらいかかるのだが、結局決断するのに2時間くらいしか掛からなかった。

家に帰ったら速攻店に電話。

3日後にその二人で二輪が組めるという。

もちろんすぐに予約。

俺は当日会社を休み、ドキドキしながら車で店へと向かった。

いよいよ二人とご対面。

待合室から階段を上ったところに二人は待っていた。

一人は身長165センチ。

88?58?85。

山崎真実に似ている感じ。

もう一人は155センチ。

85?58?84。

岩佐真悠子風。

(うわっ、間違いなく彼女の友達だ)

どうやら真実の方は気付いたみたいで、あれ?みたいな表情をしている。

真悠子のほうはニコニコと何も気付いてないみたいだ。

二人に両側から腕を組まれ部屋に入ると自己紹介。

「真実です」

「真悠子です」

そして俺も、「◯◯です、初ソープなんだけど、どうしても二輪車に興味があって来てしまいました」と脳内台本通りに自己紹介w

真悠子の方は話しながらすでに俺の股間をズボンの上からなでなでしています。

するといきなり真実が、「◯◯さん、友達の彼氏にそっくりw」と切り出した。

俺は覚悟を決めて真実の顔をじっと見つめて・・・。

俺「あれ?◯◯ちゃん?」

すると股間をなでなでしていた真悠子も、「えっ、◯◯さん?」と驚きつつも、股間からはまったく手を離す素振りも見せずw

俺も真悠子を見て、「あっ、◯◯ちゃん?えっ、何これ?ドッキリ?」と、またまた台本通りにカメラを探すフリ。

真悠子が股間を擦りながら、「◯◯さんがソープ来るなんてちょっと意外」とか「しかも二輪だってwしかももうカチカチだしw」とか言っています。

俺「どうしても二輪に興味があって来てみたら、まさかこんなことになるなんて・・・」

と、台本通りにショックを受けたフリ。

すると真実が真剣な顔で、「絶対に誰にも話さないで」と言うので、俺も「俺がソープに来たことも絶対に言わないで。お願いだから3人の秘密にしてくれ」と。

この言葉がスタートの合図って感じだった。

俺はベッドの端に座っている。

真悠子は床に座って、俺の股間の辺りに顔。

真悠子はいきなり俺のベルトを外し、ズボンを脱がせた。

もう股間は張り裂けそう。

真実は俺の横に座り抱きついてきた。

そして俺の耳元で囁く・・・。

真実「私、ものすごく興奮してる。◯◯さん」

もう我慢できず真実に抱きついた。

そしてキス。

唇が触れた瞬間に真実の体がビクンとなる。

夢中でお互いの舌を絡める。

すると下から真悠子が、「ああ、真実ちゃんと◯◯さんがすごいキスしてる、イヤラシイ」と言いながら、硬くなったチンコをパンツから出した。

真悠子「ああ、すごい大きい、カチカチになってる」

その言葉に真実も下を見る。

真実「すごい、真悠子ちゃんが大きいの食べちゃう」

真悠子が俺のモノを舐め回し始めた。

真実「イヤラシイ、◯◯ちゃんの彼氏のチンチン、真悠子ちゃんが食べてる」

真実もそれを見て興奮したのか、さらにきつく俺に抱きついてきた。

俺はもう我慢できずに真実を脱がした。

彼女の胸が露わになる。

すごい胸だ。

彼女のダンスを何度か見たことがあるが、その胸には物凄く興味があった。

Fカップ。

しかも垂れてもいないし、乳首の色も奇麗で大きさのバランスもいい。

「真実ちゃん、すごいキレイだよ」と言いながら胸を撫で回した。

「あん」と真実が甘い声を出す。

信じられないほど揉み心地のいいバスト。

俺はたまらずにむしゃぶりついた。

すぐに乳首が硬くなり、吸うたびに彼女の体がビクビクする。

もう夢中で吸った。

少し余裕ができて下を覗き込むと、俺のモノを口に含みながら真実の胸を吸いまくっている俺を見上げる真悠子がいた。

真悠子「◯◯さんイヤラシイ、真実ちゃんのおっぱい、すごく美味しそうに舐めてる」

口いっぱいに俺のモノを咥えていたせいか、少し涙目になってる。

真実「真悠子ちゃんもイヤラシイ、すごく美味しそうよ」

真悠子「だって、ずっと◯◯さんの食べたかったんだもん」

俺だって馬鹿じゃない。

それが彼女達のトークテクニックだという事くらい分かる。

分かってる、分かってるけど、これがもうたまらんのだ。

真実を全部脱がすと、その信じられないようなプロポーションが目の前にあった。

俺は真実に促されるようにベッドに横になった。

いつの間にか真悠子も全てを脱ぎ捨てていて、執拗に俺の股間に顔を埋めている。

そして時々俺と真実が貪るようにキスをしているのを見上げる。

真実はもう感じまくっていて、真悠子の存在すら忘れているようだった。

真実は四つん這いになり、その大きな胸を俺の目の前に置いた。

俺は仰向けになったまま真実の胸を吸いまくる。

きつく吸うたびに真実は声を上げる。

俺は少し余裕ができて、チンコをしゃぶっている真悠子の頭を撫でたりした。

そしてその手を真実の股間に持っていきクリトリスを攻めた。

真実の声がまた大きくなる。

俺は四つん這いになっている真実を少しずつ俺の頭上に移動させ、俺の顔を跨ぐ姿勢にさせた。

そして彼女のクリトリスに舌を這わせる。

もう真実のそこはびしょびしょで熱くなっている。

俺は夢中で濡れたその部分を吸いまくった。

手は真実の胸から離さない。

乳首とクリトリスを楽しみまくる。

真実「だめ、だめ、だめ、◯◯さん。ホントにダメ。ほんとに感じちゃう?」

体を震わせながら叫ぶ真実。

その間も、ずっと真悠子は俺のチンコを舐め続けている。

真実は俺の顔から逃げるようにして股間を引き離した。

彼女の顔は赤くなっていて、背中も汗で濡れていた。

そして、「私にも舐めさせて」と真悠子と位置を変えた。

真悠子の体が俺の目の前にやってきた。

真実は真悠子の唾液で濡れた俺のチンコを優しくしごきながら・・・。

真実「すごい、本当に大きい。いつも◯◯ちゃんが自慢してたのよ、◯◯さんすごいって」

なんていやらしい褒め方だ。

俺は真実が俺のチンコをゆっくりと口に含むのを見ていた。

真悠子のやり方とは全然違う。

真悠子のそれは、チンコが大好きで食べまくるという感じ。

真実のは俺を感じさせるためのプロのテクニックという感じだった。

俺は目の前にやってきた真悠子を見た。

真実と違い小柄で華奢だが、胸もくびれもしっかりある。

Dカップくらいだろうか。

形もいい。

「真悠子ちゃん可愛いよ」という言葉に、嬉しそうに抱きついてきた。

キス。

少しいやらしい味がする。

舌が長くうねうねと絡みついてくる。

俺はすぐに彼女の股間に手をやった。

もうびちょびちょだ。

ふと気付く。

毛がない。

真悠子を俺の顔に跨がせる。

俺「真悠子ちゃん、パイパンだ」

目の前に驚くほど綺麗な陰部があった。

いや、もはや陰部とは言えないほどキレイに剃られていて、あまり開いていない割れ目からクリトリスだけが出ている。

真悠子「いや、そんなに見ないで」

俺は丸見えの陰部を手で開き、そこに舌を這わせた。

真悠子が体を震わせながら叫んだ。

真悠子の感度は驚くほど高かった。

真悠子「ダメなのダメなの、すぐにイッちゃうからダメなの」

俺は真悠子に、「真実ちゃんのほう向いて」と俺の股間に顔を埋める真実と向き合う体勢に変えさせた。

パイパンの陰部を舐めているところが、真実の目の前に来る。

真実「ああすごい。真悠子ちゃんのあそこ、◯◯さんが舐めてる。すごい見える」

真悠子は見られていることにさらに興奮し、自分から腰を動かし始めた。

俺「ほら、もっと真実ちゃんに見えるように」

俺は真悠子の体を仰け反らせ、さらに陰部が真実に見えるように体勢を変えさせた。

真悠子「ダメ、ダメ、ぜんぶ見えちゃう?」

真実はチンコから口を外し、その姿をじっと見ているようだった。

すると真悠子が言った。

真悠子「あっ、ずるい、真実ちゃん、◯◯さんの入れちゃう」

挿入シーンを見逃したくない俺は、真悠子を顔の上からどかした。

真実が俺に跨がり、チンコを自分のアソコになすりつけていた。

真実「もう我慢できないの。入れていい?」

潤んだ目で言う。

俺と真悠子は挿入の瞬間をじっと見つめた。

真実「ああ、入っちゃう。大きいのが入っちゃう」

真実の熱く濡れた中にゆっくりっと入っていった。

思わず声が出るほど、締まりがいい。

真実は焦点の定まらない目をしながら激しく腰を振り始めた。

真実「あっ、あっ、あっ、すごいっ、あっ、ああああ」

真実の声が響く。

俺は隣でうっとりとその姿を見ている真悠子の股間に手を伸ばし、濡れたパイパンを弄った。

ビクンと体を震わせて、俺の方を見る。

俺は激しく真実を突き上げながら、同時に真悠子を攻めた。

二人の女の声が同調するように高まっていく。

真実「あたしもうだめ、もうダメ、イッていい?もうだめ、ダメっ?」

真実が体を痙攣させるのを真悠子と二人で眺めた。

真悠子「初めて人がセックスするところ生で見ちゃった」

ぽつりと真悠子が言った。

俺「えっ?初めての二輪なの?」

横でぐったりした真実が、「真悠子ちゃん、まだ1ヶ月経ってないから」と教えてくれる。

どうやら真実に進められて二輪を始めたらしい。

真悠子「すごいいやらしかった。私にもちょうだい」

潤んだ目で真悠子が言う。

俺は真悠子をベッドに寝かせると、股を開かせ、少女のようなパイパンを弄り始めた。

真悠子「そんなに開いたら恥ずかしい」

そういう真悠子はクリを弄るたびにビクビクと体を震わせる。

真実「真悠子ちゃん、ほんと可愛いよね」

横で真実が一緒になって真悠子を眺める。

俺「触ってあげなよ」

真実の手を取り真悠子の胸に置く。

真実が真悠子の乳首を指で転がし始めた。

驚いた真悠子が体をくねらせる。

真悠子「お願い、もうちょうだい。お願い◯◯さんのをちょうだい」

スキンは真実が付けてくれた。

俺はチンコをパイパンになすりつける。

真悠子「お願い、いじわるしないで」

真悠子の声がどんどん甘くなる。

真実「真悠子ちゃん、◯◯さんのチンチン、ずっと食べたかったってさっき言ったよね。いつから?」

どうやら真実、マジでSだ。

そして間違いなく真悠子はドMだ。

真悠子「イヤ、そんなこと言えない」

俺「いつから?」

俺も聞いた。

真悠子「だって◯◯ちゃんが、彼が凄いって自慢するから、ああん」

真実はもうノリノリだ。

真実「真悠子ちゃん、◯◯さんのこと想像してオナニーとかしたことあるでしょ、言ってごらん」

パイパンの中に入れた指が、その言葉で溢れ出す愛液を感じた。

真悠子はいやいやと首を振りながら・・・。

真悠子「うん。◯◯さんにいやらしいことされるって考えてしたの、イヤ、いやあああ、お願いちょうだい」

真実は俺の後ろにまわり、肩越しに弄ばれる真悠子を見ている。

真実「なんだか私も真悠子ちゃんを犯してるみたい」

俺は真実の手を俺の硬くなったチンコに持っていった。

俺「真実ちゃんが入れてあげなよ」

真実がチンコを真悠子のパイパンに当てる。

真実「ああ、いやらしい。真悠子のあそこ、すごいことになってる、ほら、入れるよ」

真実はそう言いながら入口に俺のモノを当て、背中越しに俺に体重をかけた。

ゆっくりとパイパンで丸見えのそこに入っていく。

真実「ああ、本当に私が真悠子ちゃん犯してる」

そういう真実が可愛くて、俺は彼女とキスをした。

真悠子はそれに気づきもせず、ゆっくりと入っていく俺に反応している。

俺「ほら入って行くよ」

俺の言葉に真悠子は体を仰け反らせる。

真悠子「奥までちょうだい、◯◯さんの、奥までちょうだい。◯◯さああああん」

真悠子の声が高まり、腰を浮かせながらひくひくと動きが止まらなくなった。

透き通るような色白の肌がピンク色に変わっていく。

耳元で真実が俺に囁く。

真実「真悠子ちゃん、イッちゃいそう」

そして真実の手が俺と繋がっているパイパンへ伸びた。

入っている根本を触り始める。

真実「すごい硬くなってる、真悠子ちゃんもすごく濡れてるよ」

真実が真悠子のクリトリスを優しく弄り始めた。

真悠子「ああああ、だめええええ、真実ちゃん、だめえええ、気持ちいいのおお」

真悠子のキツい中が、ギュウっとより一層強く俺を締め付ける。

俺「ああ真悠子ちゃん、すごい。すごいキツいよ。真実ちゃんに触られたら、こんなにキツくなった。気持ちいいの?気持ちいい?」

俺はそう言いながら、ものすごく締め付けるそのパイパンに激しく出し入れをした。

真悠子「ああああ、だめ気持ちいいいいい。あああああ。壊れちゃう壊れちゃううううう」

真悠子の体が硬直し、激しく痙攣した後にぐったりとした。

快感の波が何度も襲っているようで、ビクビクっと体を動かす。

クリを弄っていた真実が、「真悠子イッちゃった。すごい可愛い」と言って、また俺にキスをした。

真悠子がイッてしまったので、一休みということで3人でベッドに横になった。

天井の鏡に3人が映る。

真実「すごいことになっちゃったね」

真実がそう言う。

真悠子はまだ快感が残っているらしく、そんな言葉にも体を震えさせる。

しばらく休んだ後、体を洗いにシャワーへ。

二人にねっとりと体を洗ってもらいながら少し話をした。

真実は半年くらい働いているらしい。

そして彼と別れたばかりの真悠子を誘ったのだ。

そして一ヶ月前から真悠子が働きだしたという。

真悠子がパイパンなのは前の彼の趣味だったらしい。

俺と真実はバスタブへ。

真悠子はマットの用意を始めた。

真実と風呂でいちゃいちゃしながら真悠子の仕事ぶりを見た。

真実「真悠子ちゃん可愛いでしょ」

俺「真実ちゃん、真悠子ちゃん感じさせて楽しそうだったね、女の子を感じさせるの好きなんだろう?」

そう聞くと真実は恥ずかしそうに、「うん」と言って俺にキスをし始めた。

バスタブの中で見る真実の体は本当に素晴らしい。

日本人離れしている。

すべすべした胸をゆっくりと楽しむ。

彼女は俺の腰を浮かせて、また俺のチンコを咥えた。

ふと真悠子の方を見ると嬉しそうにこっちを見ている。

真悠子「もう、私が働いてるのにずるい、いちゃいちゃして」

真実は俺のチンコを真悠子に見せつけるようにして舐め回す。

そしてまた俺に抱きつくとキスをしてから、耳元で囁いた。

真実「私もね、◯◯さんでオナニーしたことあるよ。すごくしたかったの」

俺の股間がビクンとした。

俺も彼女の耳元で言う。

俺「俺も真実のこと思って何度もしたよ」

真実が小さく、「大好き」と囁いた。

真悠子「マットの準備ができましたよー」

真悠子があどけなく言った。

二輪のマットプレイは、まさに天国だった。

うつ伏せになり、背中や足で彼女たちの柔らかくすべすべとした肌を感じる。

とろけそうだ。

背中にキスをする音がいやらしく響く。

二人が股間を俺の左右の足に擦りつける。

うつ伏せなので見えないのだが、どちらが左右にいるのかは簡単に判断がつく。

陰毛を感じるのが真実で、つるつるとパイパンがわかるのが真悠子だ。

今度は上を向かされてて、二人同時のボディ洗いを左右から受ける。

眺めも最高だ。

彼女の友達の中でもとびきりの上玉二人が俺にまとわりついているのだ。

二人の手が同時に俺のいきり立った男根を握る。

ローションで濡れたチンコを真実が舐め始める。

真悠子の口は俺の口へ。

本当にとろけそうだ。

俺は真悠子に言う。

俺「二人で一緒に舐めて」

嬉しそうに真悠子は下半身の方へ体をすべらせながら・・・。

真悠子「そんなこと言う◯◯さん、ほんと大好き」

二人が俺を見上げながら両脇から俺のチンコに舌を這わせる。

快感が背中を突き抜ける。

俺「ああ、気持ちいいい」

俺も声を上げてしまう。

片方が咥え、もう片方が根本から玉を舐める。

それを交互に繰り返す。

この世のものとは思えない快感だ。

真悠子はもうチンコに夢中でずっと舐め回している。

真実が口を拭きながら、また俺の顔の方に来る。

真実のローションで濡れた胸を触りながらキスをしていると、真悠子が俺のチンコをパイパンに当てているのがわかった。

真悠子「ああああ、入っちゃう」

真悠子が腰を沈めるのを二人で見た。

真実が慌てて言った。

真実「あっ、真悠子ちゃん、ゴム付けてないでしょ」

真悠子「あああん、ごめんなさい。生で欲しいの、いいでしょ、◯◯さんの生で欲しいの」

真実が俺を見て言った。

真実「いいの?」

俺に断れるはずもない。

俺は腰を激しく突き上げた。

真悠子が首を振りながら、ずっとキツくなりっぱなしのパイパンを動かし続けた。

真悠子の中は信じられないほどキツい。

ローションが付いていなかったら痛いかも知れないほどだ。

どうやら一度イッてしまうとしばらくキツくなるらしい。

あっという間に真悠子がまた果ててしまった。

マットの上では動きが制限されてしまうので、このままベッドに行っちゃおうと俺は提案した。

そしてベッドで真実を横にさせる。

仰向けになってもくずれないFカップがローションに濡れていて、それを見るだけで俺の股間はドクンと高鳴った・・・。

先輩に連れられてソープに行ったら、ゼミに二人しかいない女子の一人だった

僕は理学部出身で、大学時代はほとんど学校に女の子がいない状態でした。
勉強とバイトで忙しく、コンパやサークルどころではなく、もちろん彼女もいた経験がありませんでした。

大学も4年生になると、就職活動が主になって、学校の時間も少なくなりました。
僕は就職活動と、バイトとばかりの毎日で、学校はたまにゼミに顔を出す程度でした。
僕のゼミは、男6人と女2人のゼミで、男グループと女グループは別々の課題に取り組んでいたため、あまり言葉を交わす機会もありませんでした。

そんなある日、バイトの先輩につれられて初めてのソープに行くことになりました。
はじめてのHをソープでというのは、いかがなもんかと迷いはありましたが、興味と僕の下半身に申し訳ないとの思いで、思い切ってソープに行くことにしました。

先輩に連れられていったソープは、マニアックな場所にありましたが、先輩いわく、
「かわいい娘がいっぱいいて、超おすすめ」らしいです。
期待に胸を膨らませて、入り口の扉をくぐりました。

入り口を潜り抜けると、マジックミラー越しに何人かの女性が下着姿で雑誌を読んでいました。
一人ずつ顔を見ていくと、4人目で目が止まりました。
どこかで見たことがある顔でした。
厚化粧をしてるので良くわかりませんが、どこかで見たような気がしてなりませんでした。
その時、僕の背中に衝撃が走りました。
「ゼミで一緒の娘だ」

間違いなく、同じゼミのUさんでした、僕は興奮してUさんを指して、この子といって、指名しました。

「おまえ早いな?、俺もその子お気に入りだったのに、ま、いいや、今日はおまえ初だから、譲ってやるよ」と先輩は言いましたが、僕の耳には入っていません。

僕は個室に案内され、Uさんの到着を待ちました。
このときは、期待と緊張で、生まれて初めての感覚でした。
いても立ってもいられない状況で、パニック状態です。

相手がどういう行動に出るか、どう声を掛けようか、Uさんが僕にサービスしてくれるのか。
いろいろ考えてると、Uさんに早く来てほしいけど、心の準備の時間がほしいという思いで、複雑でした。

そんな時間もほんの数分でした。
トントンとノックの後に、まぎれもなくUさんが入ってきました。
Uさんはバスタオル一枚の格好でした。

Uさんは入ってくるなり、僕の顔も確認せずに、
「はじめまして、現役女子大生のめぐみです。よろしくお願いします」
といい、シャワーの蛇口をひねりました。
シャワーのお湯加減を手で確認しながら僕の方を見ました。

「お客様は、はじめて…」
と言いかけた後、彼女の動きが止まりました。
僕に気付いたようです。
ぼくもなんとなく気まずかったのですが、
「は、はじめてです。」
と答えました。

彼女も本当に返答に困っていました。
数秒の時間か何分にも感じられました。
そして僕は耐え切れずに、
「ごめん」と謝りました。
彼女と知りつつここに入ってきたことに対して、罪悪感を抱いたからです。

そしてしばらく、無言の時間が流れました。
そして彼女が、
「いいの、いいの、こっちこそごめんね」と言いました。
かなり重い雰囲気でした。
僕は無神経に
「どうして謝るの?」と聞いてしまいました。

彼女は無言でした。
重い雰囲気に耐えかねて、
「ごめん、俺帰るよ」と本気で帰ろうとしました。

その時突然、
「だめ、このまま帰られると店長に怒られるの、そして、自腹でお金払わなくちゃいけなくなるから」
「そうなんだ、そうか、じゃ、お金だけ置いていくよ」
「え?でも…」僕はほんとに悪いことをしたと思っていたので、せめてもの償いのつもりでした。

そしてお金を渡そうとしたとき彼女が、

「お客様、気持ちよくなって帰ってください。特別サービスいたしますので」
「いいよ、別に。なんか悪いもの」
「ううん、わたしはいいの。せっかくきてくれたんだから。」
「…。」
「じゃ、こちらで服を脱いでください」

事務的な彼女の口調に、僕は従いざるを得ませんでした。
彼女が、「じゃ服はこちらにおいて、シャワーをあびましょうね」といい、僕は服を脱いでバスルームに行きました。
タオル一枚で股間を隠しながら…。

彼女は湯加減を確かめると、「失礼します。」
と僕にシャワーをかけてくれました。
そして背中を泡でやさしく洗ってくれました。
続いて、腕を洗ってくれ始めました。

その時彼女を見ると、いつのまにかバスタオルを脱いで、素っ裸でした。
腕を丁寧に全裸のまま洗ってくれるUさん。
ぷるんぷるんしているおっぱい。
おわん型のおっぱいでした。
乳首はややおおきく、乳輪の色は薄かったです。

彼女が僕の反対の手を持って洗い始めてくれたとき、それまで無言だった彼女が口を開きました。

「みつるくんもこういうお店にくるんだ?」
「え、いや、はじめて、先輩につれてこれて」
「(笑)そんなにあせんなくていいよ。男はね、やっぱり、そうだもんね」
「…」
「こういう仕事って、いつかだれかにばれるかな?、って恐怖心があるんだけど、実際みつかっちゃったら、ふっきれちゃうね」
「…」
「でも、みつる君でよかった、実家が田舎だから、実家にバレなければOKだね。きっと」

僕は何もいえませんでした。
Uさんがかわいそうで、かわいそうで…。
一生懸命バイトで貯めたお金を使って、こんなに罪悪感に苦しめられるなんて…。

彼女が「じゃ、下も洗うね。」とバスタオルの間から手を入れて、ぼくのちんちんを掴みました。
僕は一瞬ビクッとしました。
彼女は慣れてるようで、バスタオルで隠れているのに、両手でちんちんをなでてくれたり、亀頭を包み込むようにマッサージしてくれました。

僕のちんちんはぱんぱんに膨らんでいました。
Uさんは、ぼくの股間の上のバスタオルが邪魔そうだったので、
「タオルとろうか?」と聞きました。
すると「はい。では、失礼します。」
とバスタオルを脱がせてくれました。

僕はUさんの前で勃起したちんちんを丸出しにしています。
そのシチュエーションがすごいエロイんです。
人生で一番興奮した時間だってでしょう。

Uさんが今度はおっぱいを近づけてきて、おっぱいで僕のちんちんをはさみました。
パイずりですか。
やわらかいUさんのおっぱいにはさまれた僕のちんちん。
気持ちよすぎて何もかも忘れてしまいたい気分になりました。

Uさんはパイずりをやめて、シャワーと止めました。
そしてバスタオルをとり、僕の体を拭き始めえてくれました。
背中と腕を拭いてくれると、僕に立つように言い、ぼくがたつと、やさしくちんちんを拭いてくれました。

まず、ちんちんの上からバスタオルを当て、今度はちんちんをつまみ、少し上にあげて、タオルでちんちんを巻くような感じで、拭いてくれました。
たまも同じようにやさしく拭いてくれました。
そして足も綺麗に丁寧に拭いてくれて、足の指先まで綺麗に拭いてくれました。

彼女が「では、ベットで待っててくださいね。シャワー浴びますから。ジュースは冷蔵庫にあるのでご自由にどうぞ。」
と案内してくれました。
僕は腰にタオルを巻き、冷蔵庫からオレンジジュースを二つとり、ベットの上に腰を下ろしました。

僕はオレンジジュースを飲みながら、素に戻りました。
Uさんは僕と同じ大学で、同じ研究室。
僕は童貞で、彼女は経験者。
彼女は割とかわいくて愛嬌のある子だったので、ここがソープだということを除けば、筆下ろしは最高だと感じていました。

Uさんがシャワーを終え、僕の隣に腰をおろしました。
最初の緊張感はどことやら、ぼくはこの雰囲気になれたので、
「ジュースのむ?」と声をかけました。

Uさんは「ありがとう」と受け取りました。
ぼくは「何でこんなことやってるの?」と聞きました。
…NGワードでした。僕は素朴な疑問のつもりだったのですが、聞いてはいけないことみたいでした。

一瞬重いムードが戻ってきました。
馬鹿なこと聞いちゃったなと後悔しましたが、
「なんでだろう?気付いたらココにいた、みないな?」と明るく答えてくれました。

人には事情があるし、よっぽどの事情があるから体を張ってるんじゃないか。
一方僕は、毎日学校とコンパとバイトばかりの人生、一生懸命とは程遠く、適当な人生を歩んでいました。
彼女は体を張ってあるバイトをして、こんなに明るくがんばってるのに…。
ぼくは自分を情けなく思いました。

彼女が気を使ってくれて
「ココのお店結構高いのに、若い人が多くて、あぶないな?っておもってたの。
やっぱり世間って狭いよね。
この前も、私は会ったことないけど、同じ学校の人来てたし、私は別の学校言ってるって言ったけどね・・。」

「ほんと、ごめんね、興味本位で入ってきて、Uさんに似てたんで、何も考えずに指名しちゃって…」
「ううん。いいの、みつるくんでよかった。辞める決心もついたし」
「え?辞めるの」
「ま、どっちにしろ、そろそろ辞めようと思ってたし」
「なんか、ホンとごめんね」
「気にしないで、話してると時間なくなるから、そろそろする?」

「え?」

「私から責めようか、それとも責めるの好き?」
「え、でも俺、ごめん。はじめてなんだ」
「え、ほんと、ごめんね。初めての相手私で?いいの?」
「俺は、別にいいけど…、」
「もしかして、おちんちん触られるのも初めてなの?」
「うん。」
「え?、ごめんね?」
「い、いや、」
「じゃ、私から責めてあげるから、ベットに寝てくれる?」

僕は言われるがまま、ベットに寝転びました。
すると彼女が、僕の上にまたがって、顔を近づけてきました。
ぼくは目を閉じました。
彼女の唇が僕の唇と重なりました。

彼女は舌を僕の口の中に入れてきました。
僕も答えるように彼女の舌をなめました。
数秒後、彼女は少しずつ下に移動しました。
僕の乳首をなめながら、片手でちんちんを触り始めました。

彼女は起き上がり、僕の腰に巻いたタオルを取り、ちんちんを見ていました。
亀頭をぱくりと口にくわえると、頭を上下に動かし始めました。
彼女のフェラはとても上手で、今にも発射寸前でした。

ぼくが「いきそう、」と言うと彼女は、
「まだ早いでしょ」といい、今度は玉をなめ始めてくれました。
彼女の手はもちろんちんちんを握ってくれています。
テコキしながらの玉なめは言葉では現せられないくらい気持ちよかったです。

そして彼女が、「4つんばいになって」と言うので、4つんばいになりました。
何をするのかまったくわかりませんでした。
彼女は僕のお尻の方に行き、後ろから玉を掴みました。
そしてやさしく両手でマッサージしてくれました。
Uさんのやわらかい手がとても気持ち良いんです。

その時僕は、「お尻の穴が丸見えじゃないか、」と恥ずかしく思いました。
ちょうどその時、僕のお尻の穴を彼女がなめはじめました。
すごく恥ずかしかったけど、すごく気持ちよかったです。
Uさんがなめてくれてるんだと考えると余計に興奮します。

僕のお尻をなめ終わった彼女は、4つんばい状態の僕の耳元で、
「今度は私のも触って?」とエッチな声でささやきました。
ぼくは体勢を変え、正座のように座りました。
彼女は、「仰向けに寝てくれる?」といいました。

言われるがままに仰向けで寝ていると、彼女が僕にまたがった立ち、バスローブを脱ぎ始めました。
とても大胆なぬぎっぷりでした。
真下から見る彼女の裸体は、ふさふさしたヘアーが印象的でしたが、若くピチピチした体もとても綺麗でした。

彼女はそのまま、僕の顔の前に腰を下ろし始めました。
目の前に、Uさんのおマンコがあります。
正直生で見るのは初めてでした。
しかもこんな目の前で。

僕はまず少しなめてみて、味を確かめた後、指で開いて中を覗き込みました。
そしてまたペロペロなめました。
UさんのHな声が聞こえてきます。
しばらくなめていると、彼女の体制がつらそうで、ふらふらし始めたので、僕は「体勢変えようか?」と提案し、Uさんをベットに寝かせました。

素っ裸のUさんの全身を眺めました。
僕が見ているのに気付くと、彼女は手で胸を隠して、「恥ずかしいよ」と身をよじらせました。
その姿がまたエロかったです。

僕が彼女のひざを掴んで、ぱっと開いて、おマンコを見ました。
彼女が、「あ、待って」といい、なれた手つきでコンドームをベットの脇から取り出し、すばやく僕のちんちんにつけました。
すごい早業でした。

僕はそのまま、彼女のおマンコにちんちんを持っていきました。
うまく入らなかったので、おろおろしてると、彼女がちんちんを持って、自分で入れてくれました。

挿入のとき彼女は、「あ、うん」とHな声を放っていました。
僕は生まれて初めて、女の人のまんこにちんちんを入れました。
見よう見真似で腰を動かしました。

腰を振ると彼女の喘ぎ声が、そのたびに揺れるおっぱい。
ぼくは揺れるおっぱいと彼女の顔をずっとみながら、必死で腰を動かしていました。
しばらくするとフィニッシュしました。

おまんこからちんちんをぬくと、Uさんがすぐに起きて、ちんちんからゴムを抜いてくれました。
そしてそのままちんちんをぺろぺろとなめてくれました。

その後、僕達は裸のまま抱き合って寝転がっていました。
まるでカップルのようでした。
こんなに幸せな気持ちになったのは生まれて初めてでした。
いつのまにか僕は眠っていました。

部屋の電話のベルの音で目がさめました。
彼女が出て、何度か相槌を打ち、受話器を置きました。
僕に向かって、「時間です」と言い、僕の幸せな時間は終わりました。

彼女と一緒に受付に戻ると、先輩が待っていました。
先輩が「おお」と挨拶をし、僕は寝ぼけたまま会釈をしました。
そして先輩と一緒に帰りました。

次の日学校に行くのが、ちょっと気まずかったです。
でも行かない訳には行かないので、研究室に向かいました。
いつもと変わらない雰囲気でした。
彼女は僕に気付かない振りをして、友達と話していました。
ぼくも気付かない振りをして自分の席に座りました。

結局僕は、彼女と口を聞くことが出来ないまま、卒業してしまいました。
彼女のことを考えると、何とかもう一度、裸で抱き合いたいと願っていましたが、結局その願いは、叶いませんでした。

何度か、「あのことを、みんなに言いふらされたくなかったら、俺と付き合え」と彼女を脅してみようかと、考えましたが、彼女の純粋な笑顔を見てると、とてもそんなこといえませんでした。
さらに、バイトの先輩から、「また今月あのソープいったんだけど、おまえが指名したあのコ、辞めちゃったんだって。残念。」
といっていました。

いまでは、あの出来事は僕の空想だったのかな?と思えるくらい色あせてしまいました。
僕の数少ない青春の一頁です。

出張+入院で禁欲のあと

結婚10年、子供なし。俺32歳、嫁35歳。エッチは週4?5くらい好きもの。
オレが小さいときの病気で子供はできにくいため、もし出来ればオッケーぐらいのつもりで10年中田氏三昧。
今回1ヶ月の単身赴任の帰り道、「今日から夜の営みも再会」と期待を膨らませて高速道路を走行中、あいにくの渋滞にはまった。
「あー、帰るの遅くなったらエッチも遅くなる?」なんて妄想中に、後方でキーとブレーキ音。
ドンドンドンと3回目ぐらいの衝撃が俺の車だった。

そのまま入院。首と腰の打撲ぐらいだったが、経過を見るために3日程入院。
嫁は入院の世話と事故の保険会社の対応と良くやってくれた。

問題は二人の営みの方。
1ヶ月溜めるだけためて行えば、あるいは子供もと思って堪えていただけに、数日の禁欲延期はつらい。
病室は4人の相部屋で、当然病院でそのような事もできず。
ただ、カーテンで仕切られているため、一瞬の隙はあり、キスはしたりしていた。
それにしても夜明けのベッドで毎日いきり立っている息子には困った。

退院の日。嫁が自分の車で迎えに来た。病院を出ると高速へ。
俺はムラムラする気持ちをなんとかしたくて、右手を伸ばして嫁の左胸をブラとシャツの上から触る。
大きくはないが程よい硬さの胸の感触をしばらく味わう。
「周りから見えるよ。危ないし。」と小さく拒絶される。
そこで手を下に伸ばし、やわらかい生地のロングのスカートの上から嫁の股間を狙う。
『グラッ』と車が一瞬揺れあぶないあぶない。
「もう、危ないから」「だって、我慢できん、」
俺が助手席から運転中の嫁の左手を引き寄せ、俺のスウエットの上から撫でてもらう。
あっというまに硬くなる息子。
「仕方ないなぁ」
嫁はしばらく左手のみで、リズミカルに硬い息子の相手をしながら運転。

しばらくの沈黙のあと、嫁が「家まで待てないな」とつぶやく。
「次で降りるか」と俺。
そこはICの周りにラブホが多いので有名な場所。12年程前に俺たちが付き合いだした頃、嫁に連れて来られたのも、このあたりの一軒だった。
「あのホテルあるかな?」と探してみると、ありましたよ。
なつかしのホテルに入り、ドアを閉めるとすぐに嫁を強く引き寄せてキスの嵐。
首に小さいギブスがあるので、思うようにいかない。
嫁が俺の服を脱がせ、自分の服もさっと脱ぎ捨て、シャワーに飛び込む。
嫁が自分の体をさっと洗うと、俺の胸からから下にシャワーを当てる。
腰は痛めただけでギブスがないので股間は洗える。
すでに半立ちの息子に暖かいシャワーが心地よい。
ボディーソープで洗って、シャワーできれいにすると、そのままパクッと口で。
「ああ、久しぶりだー」
膝立てで挑戦的な目つきで俺を見上げながら口で出し入れしながら舌で舐め上げる。
「ううー」
シャワーとプチャプチャいう音と俺の小さいうめき声のみが流れる。
そう、嫁が運転する車で初めてこのホテルに来たとき、大学生の俺はガチガチに緊張していた。俺がインターンシップで訪れた会社の担当をしていたのが今の嫁だった。
170cmスーツ姿の嫁は、俺には遠い存在だった。
3名の訪問者の中でなぜか俺に目を付けた嫁が、積極的にアプローチして、3日目の夜に俺を連れ出すことに成功したわけだ。
理由は「一番ウブだったから」だそうです。はい。
ま、その後嫁もびっくりの俺の精力が発掘されるわけですが。
さて、そんな事を思い出すうちに射精感が込み上げてきて、このままでは1発無駄にしてしまうので、頭を引いて一旦中止してもらう。
いつもならここで嫁を後ろ向きにして、プルンと締まった丸い尻を鑑賞しながら、俺の長いアレを中心に埋め込むのだが、今は俺から積極的に動けないため、一旦休止。
体を拭いてもらい、二人で手を取ってベッドへ。
首と腰の負担を考えると、当然俺が仰向けになり、嫁が上から覆いかぶさる。
しばらく唇を合わせたあと、嫁がずり上がって下向きになってもなお固さを残した胸を、俺の顔の上に持ってきた。
俺は両手で掴み形を堪能しながら、乳首を交互に舌で転がし吸い付いた。
ピチャピチャ、チューチューとしばらく音が流れ、嫁が我慢できなくなり、下にずり下がると体を起こして膝立てになり、俺の中心に自分を合わせた。
お互いに目を合わせると両手をつなぎ指を絡ませると、嫁が尻を落としてきた。
そう、初めての時もそうだった。
20日過ぎても経験がなくどうしていいかわからずキョドっている俺にやさしく声をかけて手を絡ませると、「意外とおおきいんだね」といいながら、上から俺を包み込んでくれた嫁。
あの瞬間は今でも覚えている。
中心部に自分ではない体温を感じ、先端の太い部分が柔らかな肉の中に埋め込まれた瞬間、俺は絡ませた指にぐっと力を込めたまま、白い快感を嫁の内部入り口に放出したのだった。
「ああ!」
情けない声を出す俺をやさしく受け止め、嵐が収まるのを待ってから、嫁はそっと指を離し、体を抜いてくれた。
そして上からキスをしたあとやさしく「気持ちよかった?大丈夫だよ。すぐできるから。」とやさしく言ってくれたのだ。
それを思い出していると、俺は嫁の中にすべて埋まっている状態だった。
俺が動かなくていいように、嫁は前後のグラインドや左右のゆすり、そして鈴口から根元まで上下に運動を加えていた。
俺はそんな嫁の胸を手のひらで味わい、大きさというよりは、程よい硬さを確かめていた。
子供のいない二人は今でも新婚気分で、30半ばで形の崩れていない嫁のボディーは俺の自慢だ。
禁欲生活のために俺はあっという間に上り詰めて、限界を感じた。
「いくよ」
嫁に伝えると、手を取り合い指を絡ませた。
嫁は少し尻を浮かせぎみにして、俺が一番感じるカリ首から中央部分あたりをギュっと絞って集中攻撃した。
この10年の間にお互いの気持ちいい部分はちゃんと心得ていた。
「イクよ、中にイクよ。おまえだけの俺から」
「うん、来て。あたし専用のコレ。」
ギュっと握り締めて、腰を突き上げたいのを我慢しながら限界まで耐えた。
嫁が俺のタイミングを見計らい、筒先まで一旦抜いた後、
限界まで自分の穴を絞りながら、ズンと奥まで俺を突っ込んだ。
キラキラした光が頭で弾け「うう。」おれは思わず呻き、嫁の体内に白い愛情を爆発させた。
爆発が始まった瞬間、嫁は少し尻を浮かせ気味にすると中心部を中心に細かく上下させ、すべてを絞るかのように動かした。
その状態で制御できない発射が数度続くと、1ヶ月以上のものを出し尽くしていた。

汗ばんだ嫁が俺の上に倒れてきてハアハアを息をついていた。
しばらくご無沙汰だったためか、アレはしばらくそのまま硬さを保っていた。
5分ぐらいしてようやくやわらかくなってくると、嫁が起き上がった。
嫁の中心からは白いものが糸を引いて俺の中心とつながっていた。
横に倒れてきた嫁に腕枕をしながら、二人でしばらくトロトロと眠った。

好きな女の子がサークルの先輩達に喰われた話20 完結

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【106話】

アナルセックスを終えた後、俺と佳代ちゃんは一緒にシャワーを浴びる事になった。しかも佳代ちゃんから誘われて。

「ナオ君、シャワー借りていい?」

「シャワー?うん、いいよ。」

「あ、でもナオ君も入りたいよね?一緒に入っちゃおうか。」

みたいな感じで。

2人きりで一緒にシャワーまで浴びるなんて、まるで恋人みたいだな、俺と佳代ちゃん。

ていうか本当に恋人みたい……だよな?

今までは乱交に参加してるだけだったから佳代ちゃんとセックスしたり皆でお風呂入ったりしてもそう感じた事はなかったけれど、今日は違う。

俺の部屋でセックスをして、裸のままベッドで会話して、一緒にシャワーまで浴びる、全部2人きりで。

そう、俺はこの状況の中で勘違いしそうになっていた。

笑顔で俺に「じゃあシャワー行こっ」と言って手を繋いできた佳代ちゃんに、ドキっとする。

これ、完全に好きな相手にしかやらないヤツだよな……。

いやいやいや、佳代ちゃんが俺の事をそんな風に思ってるわけがない。

佳代ちゃんが俺に好意を持っていたとしても、それは絶対友達として、だ。

でも……ああ……これは勘違いしちゃうよ俺。

だって俺、女の子と付き合ったことないんだぜ?

このまま勘違いしちゃってもいいのかな……。

佳代ちゃんと手を繋ぎながら、俺は葛藤していた。

佳代ちゃんと2人きりで沢山キスをして、沢山セックスをして、手を繋いで……正直俺はもう、今まで以上に佳代ちゃんの事が好きで好きで堪らなくなっていた。(過去最高を記録)

佳代ちゃんへの恋心が今にも爆発しそう。

俺が今ここで?好きです?と伝えたら、佳代ちゃんはどんな顔をするんだろう……。

そんな事を考えながら、俺は佳代ちゃんと2人で裸のまま浴室へ入った。

1人暮らし部屋の狭い浴室に2人きり。

シャワーを出して温度を確認する佳代ちゃん。

「ナオ君、このボディソープ使っていい?」

「……え?あ、うん、いいよ、好きなように使って。」
(ついつい佳代ちゃんに見惚れてボーっとしてしまう俺)

「じゃあ……洗いっこしようか?」(可愛い笑顔で言ってくる佳代ちゃん)

「……洗いっこ?」

「うん、嫌?」

「全然!嫌じゃないよ!」

「フフッ、じゃあ洗いっこしよ。」

もうダメだ、佳代ちゃん可愛すぎる。

佳代ちゃんのこういう可愛いのにエッチな事に積極的なところ、めっちゃ好き。

分かってる……分かってるさ……今日は俺の誕生日、だから佳代ちゃんはサービスしてくれてるんだ。それ以外の意味はないに決まってる。

でも冷静ではいられなかった。

たぶんアナルセックスをした辺りから、本当に俺の頭はおかしくなり始めていたんだと思う。

もう佳代ちゃんが愛おし過ぎて、俺のモノ(俺の彼女)にしたくて仕方なかった。

「はい、ナオ君も。」

そう言って俺の手にボディソープを出してくれる佳代ちゃん。

手で泡立てて、まずは佳代ちゃんの方から俺の身体に触ってきて、泡を広げるように優しく洗ってきてくれた。

そして俺も手でボディソープを泡立てて佳代ちゃんの身体に。

お互いの肩や腕、お腹や背中、胸やお尻まで手を滑らせていく。

スベスベで柔らかな佳代ちゃん肌は、ボディソープでヌルヌルさせながら触るとまた違った感触が伝わってきて興奮してしまう。

特にオッパイとお尻はやっぱり超柔らかいし、ヌルヌルさせると感触がヤバい。

そして同時に俺の身体を触ってくる佳代ちゃんの手にも感じしてしまう。

で、お互いに脇腹を触ってる時はくすぐったくて2人でクスクス笑ってた。

「ナオ君もここ弱いんだね?」

「佳代ちゃんはここ?」

「あははっ!ナオ君そこダメだよ?ホントにくすぐったいから!」

「あ、ごめん」

「いいよ?じゃあ私もナオ君の弱い所もっと見つけちゃうから。」

「え……あっ!佳代ちゃんダメだよそんなとこ!」

「フフ、ナオ君の弱い所見つけた?」

お互いのくすぐったいところ(性感帯)を探し合って笑い合う俺と佳代ちゃん。

楽しい、めちゃくちゃ楽しい。

もう楽し過ぎて、俺は調子に乗ってこんな事を言ってしまった。

「佳代ちゃん……キスしていい?」(何の脈絡もなく突然)

我慢できずに欲望のままに聞いてしまった俺。

でも佳代ちゃんはクスクス笑いながら「うん、いいよ」と言ってくれた。

俺の方を向いて目を閉じてくれた佳代ちゃんに、俺は迷いなくキスをした。

しかも最初から舌を絡めて濃厚なやつ。

佳代ちゃんは俺の大胆な行動に少し驚いていたみたいだけど、すぐにそれを受け入れて舌も積極的に絡めてきてくれた。

ン……ン……チュパ……ん……

狭い浴室で、ボディソープでヌルヌルになった身体で抱き合い、舌を絡め合ってキスをする俺と佳代ちゃん。

途中で佳代ちゃんに

「なんかナオ君、またキス上手になった?」

なんて笑顔で言われながら、たぶん5分以上ディープキスしていたと思う。

で、当然キスしている内に俺のペニスはギンギンに勃起……

佳代ちゃんもそれに気づいてクスクス笑いながら俺のペニスを握ってきた。

そして佳代ちゃんは軽くその手を上下に動かしながらこう聞いてきた。

「またエッチしたくなってきちゃった?」

俺が興奮した表情で頷くと、佳代ちゃんはまた照れた笑顔で

「私も……ナオ君のキスが上手だからエッチしたくなっちゃった」と。

佳代ちゃんのその言葉が、俺の胸にズキューン!と突き刺さる。

俺はもう佳代ちゃんの虜。(前からだけど)

もう一度セックスをする事を決めた俺と佳代ちゃんは、1秒でも早く繋がりたくて急いでお互いの身体に付いたボディソープを洗い流した。

「あ、ナオ君まだ背中に泡が残ってるよ。」

クスクス笑いながら慌てる俺の背中にシャワーを掛けてくれる佳代ちゃん。

「もぉ、ナオ君慌てすぎだよ、ほらこっちにもまだ泡付いてる。」

「ご、ごめん。」

「フフッ、でも早くエッチしたいよね、私も我慢できないもん、早くベッド行こっ」

でももう俺はベッドまで我慢できなかった。

性欲だけじゃなくて、佳代ちゃんへの想いが溢れてきて我慢できなくなった。

シャワーの後、バスタオルで俺の身体を拭いてくれている佳代ちゃんを見ていたら、もう堪らなくなって、俺はその場で佳代ちゃんに抱き着いた。

「……佳代ちゃん!」

「キャ!……ナオ君?どうしたの?」

俺は佳代ちゃんの身体をギュッと抱きしめながら、?あなたの事が好きです、大好きです!?と叫びそうになった。

【107話】

「ナオ君?どうしたの?」

「佳代ちゃん、俺……俺……」

佳代ちゃんを抱きしめたまま、告白したくてもなかなか言い出せない俺。

佳代ちゃんはそんな俺が性欲が盛った猿のように見えたのか、クスクス笑っていた。

「もぉナオ君、そんなに焦らないで、エッチはベッドで、だよ?ほら、ここじゃ……ゴムもないし、ね?早くベッド行こうよ。」

いや、そういう事じゃなくて……もちろんセックスもしたいけど……俺は佳代ちゃんの事がす……

「……す……」(その先が出てこない)

「……?」

「……」(どうしても言えない俺)

「ねぇナオ君、私も早くナオ君とエッチしたいよっ♡」(エロ可愛い)

「……そ、そうだね、ごめん。」(告白諦めた)

やっぱ言えねぇ……。

高校時代から想いが4年も蓄積されてきた分、フラれるのが怖くてなかなか勇気が出ない。

俺は告白を諦めると、また手を繋いできた佳代ちゃんと一緒にベッドに戻った。

佳代ちゃんはベッドに戻るや否や、さっそくコンドームを取り出して俺のペニスに装着しようとしてきた。

「は・や・く♪エッチしよっ♪」

コンドーム着けながらノリノリな佳代ちゃん。

でも佳代ちゃんは自分でそんな事を言っているのが途中で恥ずかしくなったのか、顔を赤くして笑っていた。

「ごめん、私も焦ってるよね。」

佳代ちゃん曰く、アナルプレイをした後はいつもアソコがムラムラしてきて滅茶苦茶セックスしたくなっちゃうのだとか。

アナルセックスでお尻にペニスを挿入されると、結局オマンコの近くを刺激されるから、早くオマンコにも挿れて欲しい!ってなっちゃうらしい。

というような事を佳代ちゃんは赤裸々に話してくれた。

だから佳代ちゃんは今、ムラムラMAX状態。

ムラムラし過ぎて性欲抑えられなくなってる、そんな佳代ちゃんも可愛かった。

てな訳で、

「でももぉホントに我慢できないよぉ、ナオ君っ、早くエッチしよっ!」

完全に発情しちゃってる佳代ちゃんに俺はベッドに押し倒されるように仰向けになり、佳代ちゃんは俺の腰の上に跨ってきた。

そして佳代ちゃんは俺のペニスを手で支えて自分の割れ目に当てると、そのまますぐに腰を下ろした。

すでにグショ濡れただった佳代ちゃんのオマンコにニュルっと一気に根元まで入っていく俺のペニス。

「ん……ハァァ……♡」

佳代ちゃんは俺のチンコが入った瞬間にとても気持ち良さそうな声を出してた。

余程マンコの方でセックスするのが待ち遠しかったみたい。

で、もうそこからはお互いに貪るようなセックスしてた。

「んっんっあんっハァ……ァンッ……ハァ……んっ!」

佳代ちゃんは俺の上で腰を振りたくり、俺もそのリズムに合わせて腰を突き上げてた。

ベッドをギシギシと軋ませながら、きっと隣の部屋の住民には丸聞こえだったと思うけど、そんなの気にしないでセックスに没頭する俺と佳代ちゃん。

「ンッあっんっハァ……ああんもぉ……気持ちイイよぉ……あっんっ!」

淫乱丸出しの佳代ちゃんの喘ぎ声に反応して俺のペニスはどんどん固くなっていく。

そしてペニスとマンコで根元まで繋がったまま、対面座位でギュ?っと抱きしめ合いながらのディープキス。

これ以上密着できないってくらい密着してお互いの身体を全身で味わう。

「ハァ……ハァ……佳代ちゃん……ハァ……」

正直、さっき佳代ちゃんへの想いが溢れ出そうになって告白寸前までいった俺は、濃密なセックスをしながら泣きそうになっていた。

佳代ちゃんを感じれば感じるほど、なぜか辛くなって涙が出そうになる。

でも辛くなればなる程、もっと……もっと……と、さらに佳代ちゃんを求めてしまう。

「ン……ン……ハァ……ン……」

お互いに頬っぺたや耳や首筋に沢山キスをしながら腰を振り続ける俺と佳代ちゃん。

そしてまた唇を重ねて舌を絡めていると、佳代ちゃんは自分の唾液を俺の口の中に流し込んできた。

あまりに積極的でエロい佳代ちゃんの行為に少し驚き興奮しつつ、俺はそれを躊躇なくゴクリと飲んだ。

佳代ちゃんの唾液が美味しくて、俺はもっと欲しいと言わんばかりに佳代ちゃんの口の中に舌を入れてチュパチュパとディープキスを続けた。

すると佳代ちゃんそれに応えるようにまた口の中に唾液を溜めて、俺の方に流し込んできてくれた。

それを俺はまた、ゴクリと喉を鳴らして飲む。

佳代ちゃんは自分の唾液を飲む俺を見て、嬉しそうにしていた。

そして今度は少し顔を離して、髪を耳に掛けながら口に唾液を溜める佳代ちゃん。

俺はそれを察して下で口を大きく開けた。

佳代ちゃんは俺の口に向けて、上からダラ?っと唾液を垂らしてきた。

俺はその粘度のある佳代ちゃんの唾液を口で受け止め、それもまたゴクリと飲んだ。

すると佳代ちゃんはまた嬉しそうに

「ねぇナオ君、私もナオ君の飲みたいよっ」(言い方可愛いけど内容エロ過ぎ)

と、言ってきた。

俺はその言葉に興奮しながら、佳代ちゃんと上下を交代。

正常位で佳代ちゃんを抱きしめキスをしながら、唾液を佳代ちゃんの口の中に流し込んだ。

しかもディープキスしてると唾液が沢山でてきるから、結構な量。

それを佳代ちゃんも躊躇なくゴクリと飲んでくれた。

そして今度は佳代ちゃんはしてくれたのと同じように顔を少し離して、口の中に唾液を溜める。

それを見て、下で口を大きく開けてくれる佳代ちゃん。(口を開けてる佳代ちゃんの顔エロ過ぎ)

俺は興奮しながらそこへたっぷりの唾液をダラ?っと垂らし落とした。

少し泡立った俺の大量の唾液が、佳代ちゃんの口の中へダイレクトで入っていく。

「ん……」

佳代ちゃんはそれを口でキャッチすると、また嬉しそうに笑顔を見せてゴクリと飲んでくれた。

そして佳代ちゃんは笑顔で

「おいしっ♡」

と俺に言ってきた。

俺の唾液を美味しいと言って飲んでくれる佳代ちゃん。

俺はその時の佳代ちゃんの笑顔を見て、自分の中の針が振りきれたような気がした。

ずっと溢れ出しそうだった佳代ちゃんへの想いが、ついに決壊した瞬間だった。

「……佳代ちゃんっ!!」

俺は堪らなくなって再び佳代ちゃんを強く抱きしめ、唇を奪った。

そしてこれ以上ない程固く勃起したペニスで佳代ちゃんを突きまくった。

「ハァハァ……佳代ちゃん……佳代ちゃん……!」

何かに憑りつかれたように佳代ちゃんの名前を呼びながら腰をマシンガンのように振りまくる俺。

「あっ!んっああっ!ああっ!スゴイッ!激し…ナオ君ッ!ああんッ!気持ちイイよぉ!アアンッ!」

グッチョグチョに濡れた佳代ちゃんのマンコを、愛液が泡立つくらいに激しく責める。

「ハァハァ!!」

「アンッ!ホントにスゴい!ナオ君っ!ああんっ!」

俺とのセックスに感じてる佳代ちゃんが、俺の名前を呼んでくれている。

?ナオ君っ?

高校時代からの佳代ちゃんとの思い出が……バスケ部で一緒に頑張っていた頃の佳代ちゃんの眩しい笑顔が頭を過った。

そして俺は、あの言葉を自然と口から出していた。

「ハァハァ……佳代ちゃん……好きだ……佳代ちゃん、好きだ!」

【108話】

?佳代ちゃん、好きだ?

それは勇気を出してした告白ではなく、感情が溢れてどさくさ紛れにした告白だった。

セックス中に告白するなんて馬鹿っぽいけど、この時の俺は夢中だったんだ。

俺はその後も、?好き?という言葉を何度も口に出しながら、佳代ちゃんに想いをぶつけるように腰振り続け、何度もキスをした。

「ハァハァ……佳代ちゃん……好きだよ……佳代ちゃん……ハァ……」

「あっんっ……ナオ君っ……ハァ……ああんっ……ハァ……」

セックスしながらの告白だから、最中は佳代ちゃんに伝わっているのかどうか分からなかった。

でもセックス自体は過去最高と言ってもいい程盛り上がっていた。

俺は息を荒くしながら腰を振り、佳代ちゃんの喘ぎ声は徐々に大きくなっていった。

そして俺と佳代ちゃんは、一緒に快感の絶頂に近づいていった。

「ああん!ああっ!イキそう……ナオ君っ、私イっちゃう!あっんっ!」

「ハァ俺も……ハァ佳代ちゃん……俺もイキそう……ハァ……」

「ああんっ!あっイク……もうダメ!イっちゃう!いくぅ!」

「ハァハァ!佳代ちゃん!」

「ナオ君っ!……はああンっ!!」

ラストスパートで激しく腰を振り合った後、俺と佳代ちゃんは同時に絶頂&射精した。

「「ああっ……!」」(2人の声が重なる)

頭が真っ白になるような凄まじい快感だった。

絶頂した瞬間に佳代ちゃんは俺の身体をギュッと抱きしめてきて、俺も佳代ちゃんを強く抱きしめながらその快感が全身に広がるのを感じていた。

ドクン!ドクン!と股間が震え、射精が続く。

佳代ちゃんの腰もビクンビクンと痙攣していた。

「ハァ……ハァ……」

「ハァ……ん……ハァ……」

長い射精が終わり、果てた後は俺も佳代ちゃんも、まるで全力疾走した後のようにハァハァと胸を上下させながら呼吸していた。

そのまましばらく、俺と佳代ちゃんは黙って目を閉じたまま抱き合っていた。たぶん10分以上。

まるで快感で身体が溶けて、佳代ちゃんと一つになってしまったかのような感覚だった。

目を閉じて、その一体感を味わいながらお互いの息遣いだけをずっと聞いてた。

心から愛おしい佳代ちゃんを……このまま永遠に抱きしめていたいと思った。

「……ナオ君……大丈夫?」

そこから先に目を開けたのは佳代ちゃんの方だった。

俺はその佳代ちゃんの声でやっと夢のような世界から目を覚ました。

「……佳代ちゃん……」

佳代ちゃんは、そんな俺の顔を見て優しく微笑むと、俺の額の汗を手で触ってきた。

「ナオ君、すごい汗掻いてる。」

「……うん……」

「気持ち良かったね♡」

「……うん。」

しばらくしてセックスの余韻がようやく冷め始め、俺はゆっくりと佳代ちゃんの膣(なか)から射精を終えたペニスを引き抜いた。

でも佳代ちゃんから身体を離した途端に、俺は我に返った。

「……ご、ごめん……佳代ちゃん……」

よりにもよってセックス中に自分勝手なタイミングで突然告白するなんて。

我に返ってそれを思い出した途端に気まずくなって、俺は咄嗟に佳代ちゃん謝ってしまった。

「……?どうして謝るの?」

「……俺、さっき変な事言っちゃったし……」

すると佳代ちゃんは申し訳なさそうな顔をしている俺を見て、クスクス笑ってこう言った。

「うん、ちゃんと聞こえてたよ。」(いつもの可愛い笑顔で)

「……佳代ちゃん……」

俺の胸が、再びドキドキしてくる。

「ねぇナオ君、それっていつから?その……私の事、いつから好き……だったの?」

少し照れたような表情で聞いてくる佳代ちゃん。

「それは……えっと……高校の時から……ていうか……初めて会った時から……ずっと……」

俺は顔を真っ赤にしながら、改めてそう告白した。

すると、それを聞いた佳代ちゃんの顔も赤くなる。

「え?……そうだったんだ……」

「……うん……」

「初めて会った時って事は……1年生の頃からって事?」

「……うん。」

「ずっと?」

「うん。」

「わぁ……そうなんだ……」

2人で顔を赤くしながら、気恥ずかしくなってお互いに黙ってしまう。

「……」

「……」

そして少しの沈黙の後、また先に口を開いたのは佳代ちゃんだった。

「……でも私、本当は知ってたかも。」

「え?」

「ナオ君が私の事、そういう風に想ってくれてた事。」

「……そう……なの?」

「だってナオ君、授業中とか部活の時とか、私の方ずっと見てくるんだもん。」

佳代ちゃんに笑顔でそう言われ、俺は焦った。

もちろん図星だからなんだけど。

佳代ちゃんに気付かれないように、いつもさり気なく見ていたつもりなのに、やっぱり気付かれてたんだ……。

「ああいうのって分かるんだよ?なんか視線って背中でも感じるもん。」

「……ご、ごめん……」

恥ずかしいし、申し訳なくて、謝るしかない俺。

でも佳代ちゃんはそんな俺を見て、また優しく微笑んで

「でもなんかそういう所、可愛くてナオ君らしいよね」

と言ってくれた。

そして、佳代ちゃんは少し考えるような素振りを見せた後、優しい口調で俺にこう言ってきた。

「ナオ君……私、ナオ君が私の事そういう風に想ってくれるの……凄く嬉しいよ。」

「……佳代ちゃん……」

「好きって言ってくれて……凄く嬉しい……本当に……」

「……」

「……」

優しく微笑んだ佳代ちゃんの目には、薄っすらと涙が浮かんでいた。

その佳代ちゃんの表情を見て、なんとなく分かった。

だって俺は、ずっと佳代ちゃんを見てきたんだから。

佳代ちゃんは優しいんだ。

俺は全て察して、泣きそうになった。

すると佳代ちゃんは、そんな半泣きの俺に顔を近づけて、頬っぺたに優しくキスをしてくれた。

「……佳代ちゃん……」

そして佳代ちゃんは俺の目を見つめた後、黙って頭を下げ、俺の股間に手を伸ばし、ペニスに着いたままだったコンドームを丁寧に外し、陰茎に付着した精液をゆっくりと舐めとるようにフェラチオを始めた。

「か、佳代ちゃん……?」

「ン……ン……チュパ……」

ペニスを口に咥えて頭を前後させる佳代ちゃん。

気持ち良くてすぐに固くなっていく俺のペニス。

ペニスがしっかり勃起したところで佳代ちゃんは口を離すと、ベッドの端にあった置いてあった袋からコンドームを取り出し、丁寧にペニスに被せた。

そして俺は佳代ちゃんに再びギュッと抱きしめられ、2人で一緒にベッドに倒れていった。

正直、そこからはあまり覚えていない。

覚えているのはそこから2回か3回、お互いに殆ど言葉を交わさずに夢中でセックスをした事。

佳代ちゃんが沢山キスをしてくれて、俺の身体にキスマークを沢山付けてくれた事。

俺も佳代ちゃんの身体に沢山キスマークを付けた事。

そして最後は体力を使い切って、2人で布団の中で裸のまま抱き合って眠った。

たぶん、それが今までの俺の人生で一番幸せだった時間だと思う。

翌朝、目を覚めすと、佳代ちゃんはすでに居なくなっていて、テーブルの上に置手紙が残っていた。

?ナオ君おはよう!
それと、お誕生日、おめでとう。
昨日は突然だったのに泊まらせてくれてありがとね。
私、ちゃんと祝えたかな?笑

ナオ君、私ナオ君の気持ち、本当に嬉しかったよ。
ナオ君は大好きな友達だから。
ホントだよ?私、男の子の中で一番仲が良いのナオ君だもん。

だからこれからもずっと、友達でいてほしいな。

私、我がままかな? ごめんね。
こんな私でも好きって言ってくれて、ありがとう。

じゃあアルバイト行ってくるね!

佳代より?

【109話】

俺は佳代ちゃんの置手紙を読んだ後、膝から脱力するようにベッドに倒れ、しばらく部屋の天井を見つめていた。

悲しい……とても悲しくて寂しいけれど、どこかスッキリしたような気分だった。

4年間溜め込んでいた想いを、やっと吐き出せたからなのかもしれない。

フラれるのは分かっていた。もうずっと前から。

高校の時からずっと、俺を見る佳代ちゃんの目は、恋する相手に向ける視線とは違っていたから。

でもこれで良かったんだ。

大学に入って、思いもよらぬ事から佳代ちゃんと身体の関係まで持って、さらに佳代ちゃんの魅力に夢中になっていった。

俺の恋の病は、佳代ちゃんの身体を知ってから悪化する一方だった。

正直、毎日佳代ちゃんの事ばかり考えてしまって、大学の勉強も疎かにになってしまっていた。
(佳代ちゃんのせいじゃなくて100%俺の責任)

こんなんじゃダメだって、心のどこかでずっと思っていた。

だからこれで良かったんだ。うん。

フラれちゃって悲しいけれど、これを良い切っ掛けすべきだという事は頭では分かってる。

フラれても、前向きに考える方が絶対正解だって。

でも今日だけは……思いっきり泣きたい。

俺はその日、ベッドに残った昨日の佳代ちゃんの匂いを感じながら、一日中泣いていた。

恥ずかしいけど、ワーワー子供みたいに泣いたよ。

でもそれはその日だけで、完璧に立ち直った訳ではないけれど、俺は次の日から普通に大学にもバイトにも行けたし、自分でも少し驚くくらいに割と元気に過ごせていた。

俺って結構メンタル強い?

まぁ本当はそうじゃなくて、俺がフラれたショックをあまり引きずらずに早く立ち直れたのは、たぶん童貞を捨てていたからだと思う。

おかしな事を言っているように聞こえるかもしれないけど、童貞のまま佳代ちゃんにフラれていたら、きっと俺はズルズルといつまでもショックを引きずっていたと思う。

セックスを知る前の男と、知っている男では大きな違いがあるんだってその時に気付いた。

そういう意味では、佳代ちゃんとセックスするように背中を押してくれた先輩達には感謝しないといけないのかもしれない。

?童貞は早く捨てちまった方がいいぞ?という吉岡先輩の言葉の意味が、その時やっと分かった気がした。

そして後日、サークルの練習で佳代ちゃんと会った時、佳代ちゃんはいつも通りに俺に声を掛けてくれた。

俺は佳代ちゃんの顔を見た時、一瞬泣きそうになったけど、すぐに笑顔を作って元気に振る舞った。

やっぱり佳代ちゃんの笑顔は可愛くて素敵で、フラれちゃったけど、佳代ちゃんを好きな気持ちはこれからも変わらないだろうなぁと思った。

俺はこれでいいのかもしれない、佳代ちゃんとはずっと友達で……

恋人にはなれなくても、俺はこうやって佳代ちゃんの笑顔を見ているだけで、これだけ幸せな気分になれるのだから。

そして俺にもいつか……他の素敵な出会いがやってくるかもしれない……と。

佳代ちゃんの笑顔を見ていたら、不思議とそんな風に前向きに考えられるようになっていた。

「おいナオヒロ!どうだったよ?佳代ちゃんからの誕生日プレゼントは。」

俺が佳代ちゃんにフラれた事など知りもしない先輩達は、サークルの練習が終わるといつものテンションでそう声を掛けてきた。

「え?……プレゼントですか……」

「佳代ちゃんのフルコース、良かっただろぉ?全身舐めてくれただろ?」

「はぁまぁ……凄かったです……」

「で、ナオヒロあっちは使ったのか?佳代ちゃんの後ろの穴の方は。」

佳代ちゃんとのアナルセックス……今思い出しただけでも興奮してくる。

「それは……」

「したのか?」

「……はい。」

「おおー!ナオヒロやるじゃねぇか!まさかナオヒロが本当に佳代ちゃんのアナルに突っ込んじまうとは思わなかったわ!」

「ちょ、声デカいですって!」

「ハハッ、で、どうだった?佳代ちゃんのアナル。」

「それは……めっちゃ良かったですけど……」

「だろ?佳代ちゃんのアナルめっちゃ良いよな!」(変態A先輩に共感される)

「ナオヒロ、お前も男になったなぁ。」(しみじみ)

先輩達は俺がまさか本当に佳代ちゃんとアナルセックスまでしてしまうなんて思っていなかったようで、ゲラゲラ笑って盛り上がっていた。

「よ?し!じゃあ今週末佳代ちゃん呼んで皆でヤルぞ!」

「やるかぁ!二つ穴同時攻め!」

「手と口も使えば同時に5本いけるぞ、佳代ちゃんなら。」

「あ?も?佳代ちゃんは皆でザーメン漬けにするしかねぇなぁ、もうそこまで来ちゃったわ、あの子。」

そういえば今週また?例の飲み会?するって事になってたっけ……忘れてたわ。

それにしても?二つ穴同時??ザーメン漬け?って……ヤバいな。

佳代ちゃん、今回も来るって事になってたんだよな……俺がメールで誘ってOKもらっちゃったし。

で、先輩達がそんな会話をしていると、丁度佳代ちゃんもその場にやってきた。

「お疲れ様で?す。」

「お、佳代ちゃん!ちょっとこっち来てよ!」

「なんですか??」

先輩達のえげつない会話の内容を知りもしないで呑気な返事をする佳代ちゃん。

「佳代ちゃん、今週末OKなんだよね?また太田の部屋でいつものメンバーで。」

「ぇ……あ?……」

太田先輩の部屋いつものメンバー=乱交と、佳代ちゃんも理解しているから、佳代ちゃんはそれを聞いてすぐに恥ずかしそうに顔を赤くしていた。

「OKだよな?この前約束したし、ていうかバイトも休みとるって言ってたよな?ちゃんと取った?」

そう聞かれて恥ずかしそうに頷く佳代ちゃん。

やっぱ行くんだね……エッチな佳代ちゃん。

「よ?し、じゃあ決定だな!」

「ナオヒロも来るよな!?」

え、俺も……?

「お、俺もですか……」

「当たり前だろ、いつものメンバーっつってんだろ?もしかしてバイトとか入ってるのか?」

「バイトは……ないですけど……」

でも俺は……

チラっと佳代ちゃんの方を見る俺。

佳代ちゃんと目が合う。

「だったら来いよぉ、佳代ちゃんもナオヒロ来た方がいいだろ?」

「ぇ、私?……私は……」

また俺の顔を見る佳代ちゃん。

そして佳代ちゃんは少し考えた後、笑顔で俺にこう言ってきた。

「私も……ナオ君に来て欲しいなっ♡」

佳代ちゃん……

やっぱりエロ可愛い佳代ちゃんには勝てないと思った。(勝負じゃないけど)

「だってよ!ナオヒロ、来るよな?」

「……はい。」

【110話】

佳代ちゃんに告白してフラれてたばかりにもかかわらず、結局俺は?例の飲み会?にまた参加する事になった。

いつものように太田先輩のアパートに集合して、最初は皆で楽しく酒を飲む。

佳代ちゃんは相変わらず清楚な服装でやってきて、先輩達の話によく笑い、料理も作ってくれて、可愛さ抜群だった。

正直俺は太田先輩のアパートに行くまで色々な葛藤があったけれど、飲み会が始まったらやっぱり楽しくて、酒を飲みながら佳代ちゃんも俺に沢山話しかけれてくれて嬉しかった。

佳代ちゃんは何かある度に「ナオ君ナオ君」と呼んできて、座る場所も常に俺の隣。

先輩達に「お前ら付き合ってるだろ!」と言われてしまうくらい。

告白を断っておいてなんだそれ?って思う人がいるかもしれないけど、それでも俺は嬉しかった。

どんだけ佳代ちゃんの事好きなんだよって、自分でも呆れちゃうけど、こればっかりは仕方ない。

で、その後はもちろん、皆でセックスした。

いつも通り、最初は飲みながら先輩達が佳代ちゃんのオッパイ触ったりして、悪戯っぽいのから始まり徐々にエスカレートしていくパターン。

佳代ちゃんもいつものように「ダメですよぉ」とか「恥ずかしぃ」とか言ってたけど、エッチな事を期待している本心は丸見えで、セックスが始まったら気持ち良さそうにしていた。

先輩達のチンコを休みなく次々と挿入され、佳代ちゃんはイキまくっていた。

「あっあっああんっ!もうダメッ!ああンッ!」

「佳代ちゃんここか?もっと激しく突いてほしいんだろ?」

「ああんっ!そこダメッ!ああッ!イイッ!」

「ハハッ、良いのかダメなのかどっちだよ!突いてほしいのか?」

「ハァンッ……突いて……欲しいです……ああッ!!」

アパート中に響く、佳代ちゃんの喘ぎ声。

「アアッ!スゴイッ!ああっ!イクッ……!あっあっああんっ!!いくぅぅぅ!!!!」

ヤリ部屋の中で酒を飲みながら、好きな時に好きなだけ皆で佳代ちゃんを抱く。

で、フラれた後だけど、俺も普通に佳代ちゃんとセックスしちゃった。

俺と佳代ちゃんがセックスする時だけはどうしても恋人のようなゆっくりしたセックスになってしまうんだけど、
俺とそんなセックスをした後に野獣のような先輩達に激しくイかされまくってる佳代ちゃんの姿を見るのも、ギャップがあってやっぱりエロかった。

で、皆が1回ずつヤッた後、A先輩が佳代ちゃんのアナルを指でグリグリしながら

「じゃあ佳代ちゃん、そろそろこっちの穴も皆に使ってもらうか?」

「え?……」

「あれ?嫌なの?Aとナオヒロには許したのに俺達はダメなの?」

「そ、それは……」

「そんな事ないよな佳代ちゃん、昨日メールで明日は吉岡と太田とBにもアナル使ってもらおうなって言ったら喜んでたじゃん。」

「A先輩!」

実はアナルセックスを楽しみにしていた事をA先輩に暴露されて顔真っ赤な佳代ちゃん。

「浣腸も皆に見てもらいたいって言ってたし。」

「そんな事言ってないです!」

「でも昨日からちゃんとトイレ我慢してきてくれてるんだろ?今日のために。」

「……」(さらに顔真っ赤になる佳代ちゃん)

「え!?佳代ちゃんマジで!?」

「って事はアレがすげぇ溜まってるって事?」

「あ?じゃあもう佳代ちゃんがせっかく溜め込んできてくれたんだから、その作品を見させてもらうしかねぇなぁ。」

そう冗談っぽく言いながらゲラゲラ笑う先輩達。

で、結局佳代ちゃんはその後浣腸されて、ドアを開けたままのトイレで皆に見られながら顔真っ赤にしながらめっちゃ恥ずかしそうに出していた。

正直、その時が今までで一番盛り上がってたかも。

佳代ちゃんもなんだかんだで皆に見てもらう事に興奮しちゃったらしく、マンコの方もめっちゃ濡らしてた。

佳代ちゃん曰く、?A先輩に調教されたせいでトイレに行くたびに興奮するようになっちゃった?らしい。

いつも出しているところを誰かに見られる想像をしちゃうんだとか。

で、結局佳代ちゃんは二つ穴同時責めにも興味があったらしく……

「どうする佳代ちゃん、吉岡と太田に巨根2本同時に挿れてもらう?」

「……なんか…スゴそうですね……」(明らかにワクワクしてる佳代ちゃん)

「ハハッ、佳代ちゃん興味津々じゃん!」

佳代ちゃんは恥ずかしそうにしながらも興味あるって事を否定してなかった。

で、実際にやったんだけど、色白な佳代ちゃんが筋肉質で高身長の吉岡先輩と太田先輩にサンドイッチされるように挟まれて、マンコとアナルに同時に挿入されている光景は、めちゃくちゃエロかった。

巨根2本にマンコとアナルを目一杯広げられて……入っちゃう事にも驚いたけど。

もっと驚いたのは、佳代ちゃんがそれで感じまくってた事。

「はああああっ!あああんっ!!スゴイよぉ!!!ああああんっ!!イクッ!!いぐぅぅ!!いっくぅぅぅ!!!」

って絶叫しながら潮も吹きまくってマジで両方でイキまくってた。

で、終わった後、グッタリしていた佳代ちゃんの感想は

「腰がおかしくなりそうなくらい気持ち良かったです」(ハァハァ呼吸しながら)

「最高だった?」

「……うん……」(照れた可愛い笑顔で)

と、満足そうだった。

後で改めて先輩達に聞かれたときも、
?本当にオマンコとお尻が溶けそうなくらい熱くなって信じられない程気持ち良かった?
と、佳代ちゃん的にかなり良かったみたい。

二つ穴同時は痛がっちゃう女の子が殆どだけど、それでも気持ち良くなっちゃう佳代ちゃんはやっぱりマンコもアナルもかなり優秀だなって先輩達は感心してた。

「佳代ちゃんマジでエロくなっちゃたなぁ、アナル大好きだしザーメン大好きだし、どうするよ?AV女優でもこんなエロい子なかなかいないよ?」

先輩達にそう言われた佳代ちゃんは、自分がエロいという事は否定せずに「もぉ?こんなになっちゃたのは先輩達のせいですっ!」と頬っぺた膨らませてた。

で、その後もA先輩とB先輩で二つ穴同時ヤッたり、マンコ・アナル・両手で手コキ・フェラで同時に5人全員のチンコを佳代ちゃんに使わせたり、

そんな事を皆で夜が明けるまで続けていた。

俺は4発出したところで止めたけど、佳代ちゃんは体力が尽きるまで先輩達とヤリまくっていた。

「ハァどうしよう、ホントに気持ちイイよぉ、もうずっとエッチしてたいよぉ!ああまたイキそう……ああイクッ……イクッ!」

佳代ちゃんは顔と身体を精液でベタベタにしながら欲望のままに腰を振りたくっていて、そんな佳代ちゃんを俺は部屋の隅に座って酒を飲みながらずっと眺めていた。

【最終話】

大学生活の4年間、結局俺はずっと佳代ちゃんとセックスフレンドのような関係を続けていた。

佳代ちゃんには「ナオ君とのエッチが一番安心する」とかよく言われて、俺はそれが嬉しくて、ずっとセフレのままズルズルと4年間過ごした。

例の飲み会のような乱交だけじゃなくて、俺の部屋で佳代ちゃんと2人きりでセックスする事も多かった。

お陰で4年間彼女はできなかったけど……

で、佳代ちゃんはもちろん先輩達とも関係を続けていて、かなりの回数セックスしていた訳だけど、それよりももっと大変だったのはサークルに後輩達が入ってきた後だった。

俺達の後にバスケサークルに入ってきた後輩達の中にはやたらと高身長イケメンが多くて、その中の何人かは吉岡先輩や太田先輩に勝るとも劣らないヤリチンが多数いた。

で、そのヤリチン後輩の中でやたらと佳代ちゃんの評判が良かったんだよね。

「佳代先輩ってマジで可愛いくないッスか?。」

「そうそう、あの笑顔可愛過ぎでしょ、てか俺本気で惚れそうなんですけど。めっちゃ優しくて良い人だし。」

「しかも結構良い身体してますよね?何気に胸ありそうだし。」

みたいな感じで、早々から佳代ちゃんはヤリチン後輩達に狙われていた。

で、ヤリチン同士は気が合うみたいで、そのヤリチン後輩達と仲良くなった吉岡先輩や太田先輩が佳代ちゃんの本性を暴露。

?佳代先輩マジで可愛い?みたいな話題で後輩達が盛り上がってる時に吉岡先輩がポロリと

「まぁ佳代ちゃんは可愛いけどヤリマンだけどな」と。

もちろん後輩達はそれを聞いて驚いてた。

「えっ!?マジっすか!?佳代先輩ヤリマンなんすか!?」

「ヤリマンヤリマン、超ビッチだから、男のチンコ大好きだから佳代ちゃんは。」

「佳代ちゃんはエロいぞぉ、ベッドの上と普段とのギャップが半端じゃないから。」

「えーマジかぁ、イメージ崩れますね……もしかして先輩達、佳代先輩とヤリまくってるんですか?」

「ヤッてるつうか佳代ちゃんが1年の頃から皆で輪し(まわし)まくってるよ。」

「うわぁ……でもあの佳代先輩のエロいところとか想像するとヤバいっすね。」

「お前らの想像以上だと思うぞ、俺達が調教しまくってるから。あ、そうだ、今度お前らも来るか?」

って感じの流れで、それからヤリチン後輩達も?例の飲み会?に参加するようになった。

単純に人数が倍増しただけでも大変なんだけど、ヤリチン後輩達はセックスにも慣れてる&体育会系で精力も半端ないから凄かった。(しかも皆巨根だった)

佳代ちゃんは高校時代からそうなんだけど、後輩の面倒見も良くて慕われるタイプなんだよね。

サークルでも後輩には男女共に慕われていたし、ヤリチン後輩達にも普段は?佳代先輩?って呼ばれて敬語使われていたんだけど、セックスの時だけは違って

「おい佳代!まだ勝手にイクなよ、俺達が許可するまで我慢しろ!」

って後輩達は佳代ちゃんを呼び捨てで、しかも後輩達皆Sっ気あって佳代ちゃんに対して命令口調だった。

で、佳代ちゃんは

「ああんっ!はぁん!もうダメ!我慢できないです!あっあっイっちゃいます!イクッ!」

って、普段サークルでは頼りになる先輩マネージャーであるはずの佳代ちゃんが、セックス中は逆にヤリチン後輩達に敬語使ってた。

それが妙にエロくて……正直俺も、後輩達にイかされまくってる佳代ちゃんの姿を見て興奮していた。

でもヤリチン後輩達は、先輩達と違って、本当に佳代ちゃんに対して手加減がなくて、

これは俺は直接見てはいないんだけど、後輩達から聞いた話だと、夏休みに他大学の男友達も含めて20人くらい集めて行った旅行に、女の子1人だけ佳代ちゃんを呼んで皆で肉便器にしていたらしい。

後日俺が会った時、佳代ちゃんは元気だったけど、ちょっと声がガラガラになってた。たぶん喘ぎ声出し過ぎたり、フェラ&ゴックンし過ぎたんだと思う。

でも「旅行楽しかった?」って聞いたら

「楽しかったけどぉ……ちょっと疲れちゃったかな」って言ってる程度だった。

この頃には佳代ちゃんのマゾっぷりもかなりエスカレートしていて、先輩達には?1週間に1回くらいは意識が飛ぶくらいイキまくらないと満足できなくなってきた?とか漏らしていたらしい。

一晩で10人とか20人とした後はさすがに疲れて「もうしたくない」って思うけど、数日経つとまたムラムラしてきてそれくらいの刺激が欲しくなってくるって。

で、そんな状態だったから、1年の時みたい?例の飲み会?のメンバーだけで秘密にする事もできなくなり、
サークル内でも佳代ちゃんが?ヤリマン?だって噂は結構広まっちゃってた。

それでも佳代ちゃんはサークルに来てたけどね、でも同学年の他の女子マネージャーはそれが原因かは分からないけど来なくなった子も結構いた。

で、俺達が3年になる頃には、新入生で1人小柄で小動物系の可愛い女の子が入ってきて、その子が意外にもエロくて、5代目の肉便器にされてた。

背も胸も小さくて色白で可愛いんだけど、男もセックスも巨根チンコも大好きらしい。(俺は参加しなかった)

その子のお陰で佳代ちゃんの負担は減って、就職活動もしなくちゃいけなかったからタイミング的にも良かったみたい。

4年になって就職が決まってからは、俺も佳代ちゃんもあまりサークルには行かなくなって(もちろん先輩達はすでに卒業してる)、以前のような乱交はやらなくなった。俺と佳代ちゃんはたまにセックスしていたけどね。

でも大学卒業してからは全く、佳代ちゃんとは一度も身体の関係を持つことはなかった。

ただ社会人なりたての頃は月に一度くらい佳代ちゃんから連絡があって

『ストレスやばいよ?ナオ君飲み行こ!』と、

2人で飲みに行って仕事の愚痴言い合ってた。

で、その時に大学時代の話も少ししたりもした。

佳代ちゃんは酔っ払いながら「私ホントにエッチだったよねぇ」って苦笑してた。

その後「今もエッチだけどねっ♡」と笑顔で言われたときにはドキっとしたけど。

「大学の時は本当に性欲凄かったもん……今思い出すと自分でも信じられない」と。

「でもそんな私に告白してきたんだもんね?ナオ君も相当変わってるよねっ」と言われ、2人で笑ってた。

やがて俺は地方に転勤、佳代ちゃんとは会わなくなった。

正直それでもしばらくは佳代ちゃんの事を忘れられなかったりしたんだけど、今は仕事にも慣れて少し落ち着いて、最近知り合った女性と結構良い感じだったりする。

で、丁度大学卒業して4年後くらいかな、佳代ちゃんから手紙が届いた。

?私、結婚します!?

と。

結婚式の招待状と一緒に。

お相手は、高校時代から佳代ちゃんと付き合っていたバスケ部の先輩と。

そう……佳代ちゃんはあの沢村先輩と付き合い続けていたんだ。

厳密に言うと大学にいる頃に1年くらい別れてた期間があったんだとか(全然知らなかった)

で、よりを戻したり、また別れたりって何回か繰り返していたらしい。

そして最終的に彼の元に行く事になったと。

その手紙を読んだ時、正直かなりショックだったんだけど、俺は結婚式には行く事にした。

佳代ちゃんの結婚式には高校時代の友達(主にバスケ部とクラスメイトの女の子数人)が来ていて懐かしかった。

でも大学のサークルのメンバーで呼ばれていたのは俺1人だけ。

結婚式当日は晴天で、まるで天が佳代ちゃんの結婚を祝福しているかのようだった。

そしてウエディングドレスを身にまとった佳代ちゃんは、間違いなく世界で一番美しかった。

白いドレスを着た佳代ちゃんは、本当に天使か女神じゃないかってくらい綺麗で、俺は見た瞬間に泣きそうになった。

でも親族より先に泣く訳にもいかなかったから我慢したよ。

結婚式は、一言で言うなら最高だった。

新郎に大きなケーキを食べさせて笑う佳代ちゃん。

友人達の出し物を見て新郎と一緒に楽しそうに笑う佳代ちゃん。

両親への手紙を読みながら涙を見せる佳代ちゃん。

結婚式の中で色んな佳代ちゃんの表情を見ている内に、俺は自然と微笑ましい気持ちになっていた。

そしてその時、俺は心から思った。

?佳代ちゃん、おめでとう、幸せになってください?

と。

そう思えた瞬間、俺の一つの青春がやっと終わったような気がした。

新郎新婦との写真撮影の時間になり、多くの親戚や友人がドレス姿の佳代ちゃんや旦那さんと写真を撮り始めた。

人が多かったから俺は遠慮して少し離れた場所からその光景を眺めていた。

――佳代ちゃん……幸せそうだなぁ……良かった……本当に良かった……――

そして「写真撮影の時間は残り僅かです」と会場にアナウンスが。

すると、佳代ちゃんは少し焦ったような表情でキョロキョロしながら誰かを探し始めた。

ん?佳代ちゃんどうしたんだろ?

そして次の瞬間、遠く離れた席に座っていた俺と、佳代ちゃんの目が合った。

「あっ!ナオく?ん!こっち来て!写真撮ろう!」

佳代ちゃんの元気な声が会場に響いた。

「ナオ君早く?!こっちこっち!」

手招きされて、俺は「え?俺?」と言いながら慌てて席を立って佳代ちゃんの方へ向かった。

そしてドレス姿の佳代ちゃんは撮影場所に来た俺の腕をすぐに掴んできて

「ナオ君2人で撮ろう!お父さん!はいカメラ!ナオ君と撮りたいから!」

「おお、ナオヒロ君!ハハッ、分かった分かった、佳代は本当にナオヒロ君と仲が良いなぁ。」

「そうだよ?一番の友達だもん!ねっ♡」

「よ?し!じゃあ撮るぞ?!あれ?ナオヒロ君緊張してるのか?ちょっと表情が固いぞ?」

「ナオ君は写真撮る時はいつもそうだもんね?、高校の卒業式の時に撮った写真もそうだったし。」

そう言いながらクスクス笑う佳代ちゃん。

「じゃあ撮るぞ?!ナオヒロ君も笑って!」

「は、はい!」

佳代ちゃんのお父さんがカメラのボタンを押し、シャッター音が鳴った。

そしてそのデジカメで撮った写真を「お父さんちょっと見せて」とすぐに確認した佳代ちゃんは

「ナオ君やっぱり表情固いよ?」

と、笑っていた。

いつもの、俺が大好きな佳代ちゃんの笑顔だった。



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看護師さん同士の会話に萌えた

 ある大病院近くのカフェで聞くとはなしに聴いてしまった話し。

 二人の女性客が隣で会話していました。
その二人は大病院に勤める看護師さんらしく、看護の専門用語など使って話していました。
以下二人をAさん(20代半ば)、Bさん(20代後半)として、できる限り彼女たちの会話を再現してみたいと思います。
専門用語と思われるものは自分で調べた解説を付けてあります。

A「Cってさあ、陰洗(いんせん:陰部洗浄の略。おちんちんや肛門を洗うこと)がメッチャ雑ちゃう?アタシらが新人の頃あんなショボい陰洗やってたら先輩に殺されてるわ。」

B「ああ、確かに。あの子、先輩がおる前ではちゃんと丁寧にやってんねんけど、アタシらのことなんかナメてるから素が出てまうんちゃう?」

A「かもな。それにしても特に今日のは酷かったわ。アタシとCでDさん(患者の名前と思われる)の陰洗入ってんやんか。Dさんって落屑(らくせつ:皮膚がはがれること)ひどいからなんぼ丁寧に洗っても洗い足りひんぐらいやねん。でもあの子どうしたと思う?ボディソープろくに泡立てもせんとちゃちゃっと30秒くらいで切り上げよってん。すすぎがまた雑やったわ。え?もう終わり?まだ泡残ってるやんけ、って言うてやりたかったわ。」

B「うわ、最悪。Dさんの落屑、あれ可哀想やなあ。あの病状であの落屑の量はだいぶしんどい思うわ。まだ若いのになあ。それが30秒?ありえへん。あの落屑やったら10分はかけな落としきれんやろ。」

A「10分でも足りひんで。陰嚢(睾丸のこと)から陰茎(おちんちんのこと)から肛門から鼠径(脚の付け根のこと)からもう皮が剥がれまくってぼろぼろやねん。20分くらいかけて古い皮をこそげながら洗わんとあかんねん。30秒とかマジありえへんわ。」

B「わたしが前Dさんの陰洗入った時、そん時は一人ではいってんけど、まだ落屑が今ほど酷くなかってん。だから10分くらいかけて丁寧に洗ったら綺麗になったわ。」

A「うん、前やったらそうやな。アタシも前一人でDさんの陰洗入った時、そんな感じやった。」

B「Dさんって、まだ30くらいやろ?若いのになあ。わたしいっつも同情してもうてなんかすごい優しくなってまうねん。」

A「アタシも。陰洗もピカピカにしてあげたくなる。まあいっつも勃起させてまうねんけど。しゃあないけど。」

B「わかるぅ。いっつもビンビンやもんな。3回に一回くらいは射精してはるし。」

A「3回に一回?少な。アタシがやる時100パー射精するで。」

B「マジで?それちょっと多すぎひん?」

A「でも丁寧に洗っとったらそれが普通や思うで。だってDさん若いしずっと入院中で欲求の吐き出しようがないわけやもん。」

B「まあ、そうやな。落屑のせいで他の患者よりめっちゃ丁寧やし、サオも揉みまくって洗うからなあ。あれ、男の人にとったら気持ちええんやろうなあ。」

A「うん、天国にもいってまうぐらい気持ちいいはずやで。彼氏より丁寧に擦ったるからな。だから射精するわけやし。」

B「でも毎回射精って、どんだけ丁寧なん?」

A「そやなあ、特に亀頭からカリ首にかけてとサオから玉にかけて落屑ひどいから重点的に洗うなあ。よう考えたらそこって男が一番感じるとこやん。」

B「アハハ。ほんまや。そら気持ちええわ。」

A「ボディソープはめっちゃ泡立てるで。泡できるだけキメ細かくトロトロに泡立てるねん。落屑吸着してくれるから。Dさん恥垢も結構酷いからそれも取れやすくなるで。」

B「ああ、確かに毎回恥垢たまってるよな。なんであんなに恥垢たまんねやろ。これも副作用なんかなあ。」

A「どやろ。わからんけど。落屑と恥垢が混ざってかなりなことになってるよな、特に最近ひどなってきてるし。」

B「うん。ほんま可哀想やな。でも陰洗の後はいっつも晴ればれとした感じでありがとう言うてくれるわ。やっぱ気持ちいいんやろな。」

A「そうそう、アタシの時は毎回『すいませんでした』やけどな。やっぱり射精してまうのが申し訳ないとかって思うんかな。」

B「うんうん、わたしの時も射精させてもうた時は『すいませんでした』やったな。いやいや別に謝らんでええし、とかって思うけど。」

A「毎回射精ってやっぱり多すぎるかな。でも丁寧にしなって思うし。」

B「ガーゼで洗ってる?」

A「最初はガーゼで洗っててんけど、なんか痛そうやからやめた。今はガーゼで思いっきり泡トロトロにしといてあとはその泡を全体に伸ばして手で洗ってる。」

B「あ、だからやん。そら手で洗われたら気持ち良過ぎるやろ。いくら手袋してるいうても。」

A「うん、でもやっぱり手のほうが洗いやすいで。落屑かって剥がしやすいし。」

B「まあそうやろうけど。けど手であのトロトロの泡でヌルヌル洗われたら、そら男の人からしたらたまらんやろな。」

A「うん、Dさんいっつもヨダレでも出そうなほどトローンとした顔してはるわ。玉は左手で優しく揉みながら右手はサオから亀頭にかけてゆっくりぬるぬるしごくわけやから、これどんだけ気持ちいいんねんいうぐらいやろうな。」

B「射精する時って、どう?なんか言う?」

A「ちっちゃく『あっ・・・』って言うてはる。めっちゃかわいいし。」

B「そうそう、めっちゃ小いちゃく言いはるやろ。あれ確かにかわいいわ。」

A「ほんでまたちっちゃく『すいません』って言いはんねん。別に言わんでええのに。」

B「毎回出てるんやったら量は大したことないん?」

A「そんなことないよ。毎回結構出てはるで。」

B「そうなん?わたしの時も3回に一回やからしらんけど結構多いなとは思っててんけど。」

A「Dさんに関しては射精のタイミングも分かってきたわ。あの人、玉揉まれながら亀頭からカリを擦られるのがいっちゃん気持ちいいみたいで、だいたいそれで射精してまうねん。でもそこが一番落屑ひどいから丁寧にしてるだけやねんけど。」

B「うんうん、そらそうや。他の患者でも射精ってある?」

A「やっぱり若い人は多いなあ。特にガーゼやめて手洗いするようになってから射精率アップしてきた気がする。」

B「ガーゼ洗いでも結構あるで。わたしも泡できるだけトロトロにして洗うからガーゼ洗いでも相当気持ちいいみたい。こないだなんか402のほら若い子おるやん。ほら。」

A「あー、うん、Eさん?」

B「そうそう、Eさん。Eさんも若いやん。確か20代前半やん。あの人陰洗したら大概射精する。」

A「そうなん?そういやアタシEさんの陰洗入ったことないかも。」

B「わたしが当たる率高いんちゃうかな。Eさんが入院してきた時ちょうど担当になったんがわたしやったから。」

A「あ、そうやったんや。あの人も結構長いこと入院してはるな。」

B「そうやで。Eさんは落屑とかないけどやっぱりやっぱりあの麻痺やから手動かんしな。いっつもビンビンでなんか不憫やわ。自分でも触られへんからたまる一方やろうな。」

A「そらそうやね。」

B「わたしはガーゼめっちゃ泡立ててそれで亀頭から陰茎から玉から全体的に揉み洗いすんねんけど、もう1分もたへんな。すぐ出てまうよ。量も勢いも凄いで。油断しとったら髪とか顔とかにかかってまうし。」

A「あー、わかる。髪はかかったことある。あれなかなか取れへんねん。」

B「そうそう、取れへんやろあれ。顔はまあすぐ取れるけどメイクも落ちてまうから困るわ。」

A「アタシも一回だけあるか。誰の時やったっけ。」

B「あ、顔?」

A「うん、顔。誰の時やったっけ。」

B「わたしはEさんやで。もう3回くらい顔に出されたことあるで。」

A「3回はすごいな。しかも一人の患者で。」

B「やっぱり若さやろな。いっつもカリの辺り擦ってるときに『あっ』って言うて出しはんねん。こっちも近視やし顔おもいっきり近付けて洗ってるから避けようがないわ。だいたい鼻とか口元とかおでことかに出される。」

A「ほんで?」

B「ほんでしゃあないからそのまま洗い終えるで。しゃあないやん。中断して患者風邪ひかしたらこっちのせいやしな。手泡だらけやから拭うわけにもいかんし。」

A「まあそうやな。でもちょっとエロいな。顔から精液垂らしながら淡々と陰洗をこなす巨乳ナース、ってか。」

B「アホちゃう。っていうかわたし貧乳やし。」

A「貧乳?うわ、謙遜も度が過ぎると嫌味やな。アタシら敵に回すでほんま。」

B「でもホンマやって。あたし85くらいやで。」

A「えっ?ウソ。85?95とかちゃうん?」

B「ちゃうねん。わたし大きく見えるけどだいぶ寄せてんねん。」

A「マジで?」

B「うん。」

A「何カップ?」

B「カップは結構ある。Gとか。」

A「あ、やっぱり。細ボインやん。男がいっちゃん好きなやつやん。」

B「細ボインって。」

A「細ボインナースに顔射。エロ。」

B「アホ。」

以上です。
聞いているこちらも勃起してしまいました。
いい話聞かせてくれてありがとう、看護師さん。

ひみつの授業 前編

   ひみつの授業 前編

※ 氏名はすべて仮名です。

小学生の頃、俺は関西地方の、今なお古い町並みが残る所に住んでいた。
当時はまだガラケー全盛時代で、今のようにスマホひとつで何でも欲しい情報にアクセスすることはできなかった。
というか、ケータイを持っている子も、あの頃はクラスに半分くらいだったかなあ。
小学校高学年になると、ちょっとずつ体つきが大人らしくなってくる。
男の子は声変わりしたりヒゲが濃くなったりするし、女の子はもちろん胸が大きくなってくるし、生理も始まる。毛が生えてくるのは男女共通か。

ちょうどその頃から、異性への興味も芽生えてくる。俺も例に漏れず、アイドルの水着グラビアなんか見て、あの水着の下はどうなっているんだろうと妄想ばかりしていた。
そしてだんだんと、クラスの女子を見てあの子は可愛いとか、誰々は胸が大きいとか、性の対象として見るようになった。たぶん、女子も男子に対して同じような気持ちを抱いていたのではないだろうか。

そんなある日、2?3日ほど雨が続いて、運動場が使えず体育の授業ができなくなった日があった。
体育館も別の学年に使われていて、担任の優子先生は「今日は保健の授業をします」と言った。
3時間目、保健の授業ということで、着替えもせず教室でそのまま座っていた。急に科目が振り替えになったので、机の上には筆箱だけとりあえず出していた。
チャイムが鳴って、優子先生が何やら機械を持って教室に入ってきた。小型のDVDプレイヤーのようだ。
優子先生はDVDのセッティングをした後、まず最初にDVDを見て、そのあと大事な話をすると宣言した。心なしか、いつものにこやかな表情とは違い、つとめて冷静を装っているような感じだった。
ブラインドを下ろして少し暗くして、DVDが流れ始めた。なんかよくありがちなビデオ教材のオープニング。
DVDは15分か20分くらいだったろうか、いつもなら私語で注意される奴が1人か2人くらいはいるんだが、今日に限っては誰も居なかった。みな、無言でテレビ画面を見つめていた。
それは、性教育のDVDだった。小学校高学年になってくるあたりから、第二次性徴期と言って、女子は生理が、男子は精通が始まるようになり、それは大人の体になるということ。
そして、大人の体になるということは、赤ちゃんが産めるようになると言うこと。

ただ俺はどうしても分からないことがあった。赤ちゃんが産める体になると言うのはよく解った。
草花の雄しべと雌しべとが受粉して種が出来るのと同じように、人間の精子と卵子が出会って赤ちゃんができると言うのも解った。
ただ、そもそも精子と卵子がどこでどうやって出会うのか、DVDでは説明がなかったし、優子先生も教えてくれなかった。
いやむしろ、あえてそこの所だけは避けているような感じさえした。

その授業の後、クラスはなんか妙によそよそしい雰囲気だった。もともと男女の仲のよいクラスだったが、その日はなぜか男女が別々に固まってしまい、よくわからないが気まずい感じだった。
どうにも納得いかなかった俺は、その日の晩ご飯のとき、両親に質問した。

「ねぇ、お父さんとお母さんは、どうやって精子と卵子が出会って俺とか莉奈(←妹)が出来たの?」

普段はゲームがどうとかサッカーがどうしたとか言う話ばかりの俺が、いきなりそんなこと言ったもんだから、両親は顔を引きつらせて困ったような顔をした。そして、お父さんがようやく口を開いた。

「お父さんとお母さんが仲良くしているから、おまえ達が生まれたんだ」

しかし、到底そんな答えでは納得できるわけがない。

「仲良くしてたら、赤ちゃんできるの? 俺と莉奈だって仲良いけど、そのうち赤ちゃんできたりしないの?」

莉奈はまだ意味がよくわからないらしく、晩ご飯を食べるのに夢中になっている。
お母さんは無言で、ときどきお父さんのほうをチラチラ見ていた。

「お前がもうちょっと大きくなったら、そのうち分かる」

お父さんはそう言うと、この話はこれで打ち切りだと言わんばかりに、そそくさとご飯を食べ終え、風呂に入ってしまった。
お母さんも妙に台所仕事にかかり切りになり、その日はそれ以降あまり口をきいてくれなかった。
俺は布団の中で考えた。男の子は精子ができる。これは花の雄しべ。女の子は卵子ができる。これは雌しべ。花粉が雌しべにくっついて受粉して種が出来る。
精子はどうやって卵子と出会うのだろう?考え込んでいるうちに寝てしまった。
次の日、給食を食べ終わった昼休み、職員室の優子先生のもとへ行った。
もちろん、昨日からの疑問について聞くためだ。

「先生、昨日の授業でわからないことがあったんですけど」
「あら、原島くん、どうしたの?」
「保健の授業で、精子と卵子が出会って赤ちゃんが出来るって言ってたでしょ」
「あっ、えぇ、そうね」
「精子と卵子は、どこでどうやって出会うの?」
「えっ?」
「だって、雄しべと雌しべは、同じ花の中にあるからいいけど、人間の精子と卵子は、そうじゃないよ」
「あら、原島くんもなの……」
「えっ?」

とにかく俺は、優子先生に疑問をぶつけてみた。

「お父さんとお母さんに聞いてみた?」
「お父さんとお母さんが仲良くしてるから、って言ってた」
「お父さんとお母さんは、一緒の部屋で寝てるの?」
「うん」
「だからね、そのときに、精子と卵子が出会ってるのよ」
「僕も、妹と去年まで同じ部屋で寝てたよ。妹と赤ちゃん出来たりしない?」
「それはだいじょうぶよ」
「お父さんとお母さんなら赤ちゃん出来て、僕と妹なら出来ないの?」
「そうよ」
「どうして?」
「お父さんとお母さんは、結婚してるでしょ」
「結婚してたら赤ちゃん出来て、兄妹なら出来ないの?」
「そうよ」
「どうして?」
「どうしてって言われてもね……」
「歌手の、ほらあれ誰だっけ、結婚する前に妊娠した人いたじゃん」
「あれは、結婚を約束してるから……」
「約束したら、赤ちゃん出来るの?」
「そ、そうよ」
「じゃあ僕、妹と子供出来ちゃうよ」
「どうして?」
「昔、妹が『莉奈、大きくなったらお兄ちゃんのお嫁さんになる』って言ったから……」
「で、原島くんはどうしたの?」
「『いいよ』って言っちゃった」
「言っただけならだいじょうぶよ」
「でも約束しちゃったし……」
「妹さんは、たぶんもう忘れてるからだいじょうぶよ」
「でも約束は約束だよ?」
「……困ったわねぇ、もう」

困ったのは俺の方だ。
優子先生も困った顔をしていたが、いい加減な説明しかしてくれない優子先生が悪いのは知ったことじゃない。
俺の疑問は、優子先生の説明では全く解決していない。
優子先生はだんだん落ち着きが無くなってくるし、ついに昼休みの終わりを告げるチャイムが鳴ってしまった。
俺がそのままじっとしていると、優子先生はこう言った。

「分かった。ちゃんと教えてあげる」
「ほんと?」
「うん。でもね、学校だと、ちょっと説明しにくいから、先生のおうちにいらっしゃい。次の土曜日のお昼、だいじょうぶ?」
「はい」
「じゃあ決まり。でもね、クラスの他の子には絶対内緒よ」
「わかった」

次の土曜日の午後、優子先生のおうちに行くことになった。
お母さんには友達のところへ行くと言って、普通に家を出た。
優子先生のおうちは知らないので、駅前の本屋さんで優子先生と待ち合わせ。
ちょっと早めに着いたので、ゲーム雑誌を立ち読みして優子先生が来るのを待った。

「原島くん」

名前を呼ばれて振り向いたら、優子先生が居た。
学校と違って、Gパンだし、髪もゴムでくくっていなかったから、雰囲気がけっこう違ってた。
説明が遅くなってしまったが、優子先生は大学出て先生になって、最初の転勤でうちの小学校に来たから、たぶん年齢は27か28くらいだったと思う。

「原島くん、ケーキ好き?」
「うん」
「じゃ、ケーキ買って行きましょう」
「はい」

そう言って、優子先生と一緒に駅前の商店街にある洋菓子店に入った。

「どれがいいかな?」
「このチョコレートのやつ」
「じゃ、これ3つください」
「かしこまりました?」

あれ、どうしてケーキ3個なんだ?優子先生って一人暮らしって言ってたよな。
もしかして自分だけ2個食べるのか?意外と優子先生って大食いwww
そんなことを考えながら優子先生の後を付いていくと、5分ほどで優子先生のマンションに付いた。
優子先生の部屋は3階、5階建てのマンションだけど、エレベータはないから、階段を上がる。
角っこの部屋が優子先生の部屋だった。
先生はインターホンを鳴らした。自分の部屋なのになんで?

「はい」

女の子の声が聞こえた。

「ただいま」

優子先生がそう答えると、中からカギが開いた。
ドアを開けると、そこにはもう誰もいなかった。

「はい、原島くんも上がってね」
「おじゃましまーす」

狭い廊下を進んでいくと、リビングがあった。
そこにはなぜか、クラスメイトの加藤裕美子がいた。
加藤裕美子は、ちょっと早熟タイプで、クラスの中では大人びているほうの子だった。
勉強のほうはよく分からないが、ルックスはかなり良い方なので、クラスの男子にも人気がある子だった。

「あれ、加藤」
「原島くん、なんで」
「お前こそなんで先生んちにいるんだよ?」
「原島くんだってそうでしょ」
「うるさい」
「はいはいはい、二人とも、先生が呼んだのよ」
「……」

優子先生が事情を説明してくれた。
それによると、俺と加藤裕美子は、全く同じ質問を優子先生にぶつけたらしい。
ただ、加藤裕美子は授業のあったその日の放課後、俺が翌日だったという違いだけ。
これで優子先生がケーキを3個買った理由がわかった。

「コーヒーと紅茶、どっちがいいかな?」
「あたしは紅茶がいいかな」
「俺はコーヒーで」
「あら、原島くん大人ねー」
「そんなことないっすよ」

優子先生がお茶を入れている間、加藤裕美子は優子先生に言われてケーキを箱から出し、皿に盛りつけてそれぞれの席に置いた。
こういう所は、やっぱり女子なんだなと感心する俺。
優子先生がお茶を持ってきた。ケーキを食べながら、クラスの話題で雑談。
やはり年頃なのか、加藤裕美子は、クラスの誰々が誰々のことを好きだとか、誰それと誰それは既に両思いだとか、実によく知っているのには驚いた。
しばらくして、ふと話が途切れた。
今日の議題のことを思い出し、なんとなくみな黙り込んでしまった。
優子先生が口を開いた。

「今日は、精子と卵子がどうやって出会うかって話しだったわね」
「はい」
「はい」
「原島くんも加藤さんも、恥ずかしがらずにちゃんと先生の話を最後まで聞くこと。約束できる?」
「はい」
「はい」
「よろしい。じゃあね、まず二人の心配してることを先に解決しましょう」
「心配?」
「原島くん、妹さんとの間に赤ちゃんできないか、心配じゃなかったの?」
「え、あっ、はい」
「加藤さんは、お兄さんとだよね」
「……はぃ」

加藤裕美子は、首筋から上が真っ赤っかになっている。こいつ、意外と純情じゃん。

「あのね、赤ちゃんはね、お父さんとお母さんが仲良くないと生まれないけど、ただ仲良しってだけじゃあ、できないの。まして、きょうだいの間では、どんなに仲良くても赤ちゃんはできないから、安心して」
「だから、それがどうしてなのかわからないんです」
「あたしも……」
「草花だと、花粉が風で飛んだり、ミツバチに運ばれたりして受粉するよね。理科の時間に習ったでしょ?」
「はい」
「はい」
「でもね、人間は、花粉の代わりに精子というのがあるんだけど、風で飛んだりはしないのよ」
「はい」
「精子は、男の子の体の中で作られるって、この間の授業で習ったわね?」
「はい」
「男の子の体の中の精子は、どうやって卵子にまでたどり着くか、原島くんが知りたいのは、ここよね?」
「はい」
「もちろん、夜中に勝手に体の中から出てきて、卵子を探すなんてコトはしないから。だから、いくら原島くんが妹さんと仲が良くても、赤ちゃんができることは絶対にないの」
「絶対に?」
「そう、絶対にないから、安心して」
「はい」

加藤裕美子が割って入った。

「じゃあ、精子はどうやって卵子までたどり着くんですか」
「まず、男の子の体の中の精子が、体の外に出なくちゃならない。考えてみれば、当たり前よね?」
「はい」
「どこから出ると思う?」
「……」
「原島くん、わかる?」
「もしかして……」
「もしかして?」
「……」
「恥ずかしがらずに、思ったとおり言いなさい」
「……お○ん……ちん?」
「そう。男の子の体が大人の体になると、精通があるってこの間の授業で習ったでしょ」
「はい」
「精子はね、大人の男の人の体の中で、どんどん作られて、溜まっていくの」
「どんどん?」
「そう。だから、溜まりすぎると、夜中に寝ている間に、勝手に出たりすることがあるの。これを『夢精』って言うのよ。原島くん、朝起きたらパンツの中がネバネバしていたこと、ないかしら?」
「……ある」
「それがね、オ○ンチンから出た精子なのよ」

今度は俺が真っ赤っかになる番だった。顔がカーッと熱くなり、優子先生の顔を正視できず、下を向いた。
加藤裕美子は、さっきから黙ったまんまだが、興味津々で聞き耳を立てているのではないかと思った。

「恥ずかしいコトじゃないのよ、原島くんが立派な大人になった証拠なの」
「はっ、はい……」
「じゃあ次は、その精子が、どうやって卵子までたどり着くかってことだけど……」

優子先生は加藤裕美子の方を見た。

「加藤さん、卵子と精子の作られ方の違いって、分かる?」
「いえ」
「精子はね、さっきも言ったように、男の子が大人になると、年を取るまでどんどん作られて、オ○ンチンから出てしまっても、またしばらくしたら作られて溜まっていくのよ」
「卵子は違うんですか?」
「違うの。卵子はね、生まれたときから既に体の中にいっぱい出来ていて、女の子の体が大人になると、ひと月にひとつずつ、精子と出会えないかな?って出てくるの」
「どこに出てくるんですか?」
「子宮よ」
「子宮って、お腹の中にあるんですよね?」
「そうよ」
「じゃあ、男の人の精子が、お腹の中に入ってくる?」
「そう」
「どうやって入ってくるんですか?」
「………………」

初めて優子先生が黙り込んでしまった。
気まずい時間が流れる。
ほんの10秒か20秒くらいだったが、とてつもなく長く感じられた。

「それはね、今からとくべつのDVD教材を見せてあげる」
「この間のDVDですか?」
「ううん、あれとは違う、とくべつな教材」

そう言って、優子先生は、テレビのスイッチを入れ、DVDプレイヤーを操作した。
大型のテレビ画面に、下着姿の男女が映し出された。

「キャッ」

加藤裕美子が変な声を出した。

「加藤さん、少しの間、ちゃんと見てなさいね」
「はい……」
「原島くんも、ちゃんと見るのよ」
「はい」

抱き合ったまま、キスを交わす男と女。
男の手が女のブラジャーに伸び、脱がせてしまった。
女の乳房をもみ、乳首をいじり、しまいにはチュウチュウ吸い始めた。
「あん、ああああ?ん」と悩ましい声を出す女。
男の指先が、女のパンティの上から下腹部を刺激している。
大写しになる女の股間。パンティに小さなシミができたかと思うと、そのシミはだんだんと面積を広げていった。
ついに男は女のパンティを脱がせてしまった。
大事な所の映像には加工がしてあってハッキリとは見えないが、男は女の股間に指を出し入れしているようだ。
女の人は、痛いのか苦しいのかよくわからないが、脚をもぞもぞさせたり体をのけぞらせたりして、耐えているようだった。
しかし、ときどき女の口から漏れてくるのは、苦痛の声ではなく、むしろ歓喜の声に思えた。
女が激しくあえぎ、ベッドの上で体を弓のように曲げ、ひときわ大きな声を出したかと思うと、急にぐったりした。
男は女の股間から手を離した。その指先は、びっしょりと濡れていた。
はぁはぁと大きく息をする女。再びキスをする男と女。
男は女の位置をベッドの中央へと戻したかと思うと、女の両脚を大きく広げ、その間に顔を突っ込んだ。
男が女の股間を舐め始めた。相変わらず女ははぁはぁとあえぎながら、男に体を委ねている。
女の手が男の股間に伸びた。男の股間が大きく膨張していることは、ブリーフの上からでもハッキリと分かるほどだった。
男が女の股間を舐め、女が男の股間を手で刺激している。この体勢がしばらく続いていたが、男が不意に体勢を変え、女の前に仁王立ちになった。
上体を起こす女。おとこのブリーフの上から、その中にあるモノの形を確かめるように撫で回す。
男は、自分でブリーフを脱いだ。
映像に加工が施されているが、その形はハッキリと分かるほど大きくなっていた。
女はしばらくそれを手で触っていたが、意を決したかのように、口に含んだ。

「キャッ変態っ!」

加藤裕美子が不意に大きな声を出した。

「加藤さん、しっかり見なさい」

優子先生が、いつになく厳しい口調で怒った。
黙り込む加藤裕美子。顔は相変わらず真っ赤っかだが、何やら目線が定まらなくなっているようだ。
正視できずに下を向いているのかと思ったら、視線はテレビ画面にしっかりと向いている。
映像の女と同じような雰囲気とでも言えばいいのだろうか、息づかいも少し荒くなっている。

テレビ画面の中では、女が男の大きくなったモノの先端を口に咥えていた。
唾液を絡め、じゅるじゅると音を立てて、まるで味わい、慈しむかのように、男のモノを舐めている。
女の舌は、男のモノの先端から徐々に本体へと移り、袋まで下りたかと思うと、また先端部分に戻ってきた。
女は頭を上下に動かし、男のモノを激しく口から出したり入れたりした。
男は仁王立ち状態だったが、女をベッドに仰向けにしたかと思うと、自分はくるっと向きを変えた。
そして、互いに男は女の股間を舐め、女は男のモノを舐めるという状態になった。
じゅるじゅる、ずぽん、くちゃくちゃ、男も女も、何かの液を股間に溢れさせていることはその音で分かったが、はたしてこれが精子なんだろうか?

しばらく男と女が互いに舐め合う状態が続いたが、男が起き上がった。
女はベッドの中央へと自ら位置を直し、マクラに頭を乗せ、脚を広げた。まるで「さあ、いらっしゃい」とでも言っているかのように。
男は女の広げられた脚の中央に膝立ちになり、自らのモノの状態を確かめるように自分の手でしごいていた。
女は、脚を伸ばしていたが、膝を曲げた。あらわになる女の股間。男は自分の大きくなったモノに手を添え、女の股間にそれを近づけていった。
そして、男の大きくいきり立ったモノの先端が、女の股間に押し当てられた。
「んっ」と声を出す女。
男はそのまま腰全体を女のほうへ押し進め、自分のモノを女の体の中にズブっと挿入してしまった。

「いやあぁぁッ」

加藤裕美子の声だった。加藤裕美子は、優子先生に抱きつき、優子先生の胸に顔をうずめ、ヒクヒク泣き始めた。

「加藤さん、よく見なさい。加藤さんも、ああやって生まれてきたのよ」

下半身でひとつに繋がった男と女は、しばらくそのままじっとしていたが、男が女のほうに顔を近づけ、繋がったままキスをした。
舌と舌を絡め合い、上と下の2か所で繋がる男と女。舌と舌が離れても、そのままじっと見つめ合う二人。これが男女の愛なのか。そしてまた唇を吸い合う二人。
男は、下半身を前後に動かし始めた。カメラは二人の結合部分を映し出している。
加工された映像を通してしか見えないが、男のモノが女の股間を出たり入ったりしているのは十分に分かる。
男のモノは、大きくなった状態でどのくらいの長さだろうか。あれが完全に女の股間に入ったら、その先端は、女の体内のどのあたりにまで届いているのだろうか。
男の腰が前後に動くのに合わせ、女は甘い歓喜の声を発する。男はそれを聞いて、さらに女を喜ばそうと動きをだんだん激しくしていく。
下半身が繋がったまま、男は体の向きを色々と変える。ときにはキスをしながら、あるいは手で女の乳房を刺激しながら、常に女の体を刺激し続けている。
いつの間にか、男がベッドの上に仰向けになり、下半身で繋がったまま女が上になり膝から座り込むような体勢になっていた。
男のモノは、完全に女の体内に飲み込まれている。
女は、自分から腰を前後に動かし、一人快楽の海に溺れていた。男はじっとそれを見つめている。
男の手は女の乳房をつかんだり、指先で乳首をつまんだりしている。
女の背後に回ったカメラは、後ろから二人の結合部を映し出している。
粘りのある液が、二人の結合部にまとわりつき、ヌチャヌチャといやらしい音を出している。
男は体勢を女と入れ替え、再び男が上になった。
女は脚をカエルのように曲げ、二人の下半身の結合がより深くなるようにした。意識してしているのか、本能的にそうなってしまうのかは、わからない。
男が大きくなった自分のモノを、女の体内に挿入して、どれくらい経っただろうか。男の腰の動きが速くなった。
「あっあっあっあっあっあっ、」と女の声が男の腰の動きにシンクロしている。
だんだんと男の腰の動きが速く、小刻みになり、女の手はシーツをしっかりとつかみ、何かに耐えながら意味不明の言葉を叫び始めた。
そしてついに、「うああああああーーーーっ」と今までほとんど無言だった男が声を出したかと思うと、男は下半身を女の腰に強く激しく押し当て、女の体内に挿入した自分のモノをさらに女の体内の奥深くまで届かせようとした。
そのまま、男は猛烈な勢いで腰を前後に動かしていたが、ビクビクッと痙攣したかのような動きをしたかと思うと、ぐったりして動かなくなった。
もちろん、男と女の下半身は繋がったままだ。
ようやく、男はヒジで体勢を整えながら、女に顔を近づけ、キスをした。
女の額の汗を指先でぬぐい、乱れた髪を直す。
見つめ合い、少し微笑みながら、女は照れ隠しのような仕草で男の胸で顔を隠した。

男は上体を起こし、腰を引いて女の中に挿入したまんまだったモノを引き抜いた。
男のモノはまだ大きさを保ったままだが、挿入前のような獰猛さはもうない。
カメラは、男のモノが引き抜かれた直後の女の股間を捕らえた。
陰毛に白濁した粘液が絡みつき、つい今まで男のモノが埋め込まれていたままの上体で、パックリ口を開けている。
その直後、開いた穴から、ドロリと粘っこい液が流れ出た。男が女の体内で放出した精子だ。
女が上体を起こし、自分の手をその部分に伸ばして、流れ出た精液を指で掬った。
「いっぱい出たね♪」
嬉しそうに女はそう言うと、指先で掬った精液をペロリと舐めた。
そんなことなどお構いなしに、男は女の唇を求めた。
穏やかな表情で見つめ合い、抱きしめ合うところでDVDは終わった。

優子先生は、DVDをプレイヤーから取り出し、ケースに仕舞った。
俺も加藤裕美子も、しばらく無言だった。
加藤裕美子は、まだ目が少し赤かったが、落ち着きは取り戻しているようだった。
俺はというと、落ち着いている風を装っていたが、実は内心非常に困っていた。
というのも、自分のオ○ンチンがDVDに出ていた男の人と同じ状態になってしまい、収拾が付かなくなってしまっていたからだ。
優子先生は、キッチンでジュースを入れて持ってきた。

「二人とも、よくわかった?男の人は、ああやって女の人のお腹の中に精子を届けて受精させるのよ」
「ちょっとびっくりした……」

これは俺の偽らざる気持ちだった。
DVDを見ていた最中に加藤裕美子が泣き出したとき、優子先生は、みんなああやって生まれてきたと言った。
優子先生がそう言うのだから、きっとそうなんだと思うが、だとしたら、俺のおとんとおかんも、あんなことしてるってことだ。
少し髪が薄くなり始めて、腹がかなり出ているおとん。食べることとご近所さんとの井戸端会議しか生き甲斐のなさそうなおかん。
若かった頃は知らんが、この二人が裸になって、おかんの股の間におとんが大きくなったオ○ンチンを突っ込んで腰を振っている所など、とても想像できない。
いや、それよりももっとショックだったのは、優子先生も将来結婚したら、旦那さんとこれと同じことをするのだということだ。
それを考えたら、まだ見ぬ旦那さんになる人に対して、子供心にも羨望とも嫉妬ともつかない、複雑な感情が湧いてきた。
そして、裸の優子先生が男の人におっぱいを吸われたり、股を広げてオ○ンチンを受け入れている所を想像してしまった俺は、優子先生本人が目の前にいるにもかかわらず、自分のオ○ンチンを大きくさせてしまった。

「そうね、二人とも驚いたかも知れないけど、人間はこうやって赤ちゃんができるのよ。
 よく、男の子は『オ○ンチンが立つ』なんてふざけて言うでしょ。あれはね、精子を女の人のお腹にの中に届けるために、必要なことなの。
 でもね、いやらしいとか変態とかでは決してないのよ。愛し合う男の人と女の人どうしでないとしないことだから、これはとっても尊い行為なのよ。」
「……尊い行為、ですか……?」
「そうよ、愛し合うってことは、美しく、尊いことよ」
「でも、お父さんとお母さんが、そんなことしてたなんて、ちょっと信じられません」
「もちろん、他の人には見せたりしないから、普通。さっきのDVDはね、とくべつの教材だから」
「じゃあ、おとんとおかんも、ああいうことをしたら、また弟か妹が生まれる?」
「そうね。ただ、人間の場合は、他の生き物とはちょっと違うところがあるの」
「どういうことですか?」
「原島くんは、女の子と手をつないだり、チューしたいなって思ったことある?」
「ん……、えと、ある……(汗)」
「でしょ。男の子も女の子も、異性に興味を持ってくると、そういう感情は自然に起こるの。
 だからね、手をつないだりチューしたり、体が触れあうってことは、『好き』ってことを相手に伝えるってことでもあるの。
 恋人同士とか、結婚したりすると、お互いに好き同士ってことでしょ。
 その気持ちをね、お互いに伝え合い、確かめ合うっていう意味もあるのよ」
「でもそのたびに赤ちゃんできちゃうから、何度もはできないね」
「うん、それはね、赤ちゃんができないようにする方法があるの」
「じゃあ、赤ちゃんはできないけど、ああいうことだけすることもあるってこと?」
「うん、まあ、そうね」
「どうやって?」
「もっと大きくなったらわかるわ。今日はここでおしまい」

部屋の中は、気まずい沈黙に支配された。

「先生、あたしもう帰ります」

加藤裕美子が、抑揚のない声でそう言った。
ふと加藤裕美子のほうを見ると、優子先生の話がショックだったのか、無表情で目線は定まらないような感じだった。
優子先生は、さすがにこれはまずいと察したようだ。

「じゃあ、今日の授業はこれでおしまい。加藤さん、駅前まで送るわ。原島くんも、駅前まででいいかしら?」

俺は、すぐに返事が出来なかった。
なぜなら、とくべつのDVD教材も、その後の優子先生の話も、小学生の俺には刺激が強すぎて、オ○ンチンが大きくなってしまっていたからだ。痛いくらいだった。
ここで帰ろうとすると、ズボンの中でオ○ンチンを大きくなってしまっているのが優子先生と加藤裕美子にバレてしまう。
だから、今この状態では、身動きが取れない状態に陥ってしまっていた。
俺が返事をせずにモジモジしていると、優子先生は何かを察したようだ。

「原島くん、加藤さんの前では言えない質問とかある?」
「あ、いや、そういうわけではない……ですっ……けど……」
「けどなに?」
「まあいいわ、じゃ、加藤さんを送ってくるから、原島くんはここで留守番しててネ」
「はっ、はい……」

優子先生は、加藤裕美子を連れて外へ出てしまった。
一人ぽつんと取り残された俺は、少しほっとした。
優子先生の部屋に加藤裕美子が居ただけでも気になって仕方がなかったのに、あろうことかその加藤裕美子と二人並んでエッチなとくべつDVD教材を見て、さらにその上オ○ンチンを大きくさせてしまうなど、こんな展開誰が予想できただろうか。
加藤裕美子にしてみれば、同じ状況だったかも知れない。
性教育の質問をしようと優子先生の部屋に行ってみたら、その優子先生が俺を連れてきたもんだから、俺以上に困惑してたかも知れない。
それでエッチなとくべつDVDを見せられ、赤ちゃんの作り方を教えられたもんだから、きっと頭の中は大混乱していたはずだ。
週明け学校で加藤裕美子と顔を合わせたら、どう振る舞えばいいかなあ、そんなことを考えているうち、優子先生が帰ってきた。

「ごめんね、何か変わったことなかった?」
「はい、だいじょうぶです」
「加藤さんちょっと心配ねー。かなりショッキングな様子だったから」
「そ、そうですね」
「原島くんは、だいじょうぶなの?」
「あ、はい」
「さすが男の子だねー」
「でもちょっとビックリしました」
「そうよね。で、何か質問があるんだっけ?」

急に質問を振られて、俺は焦った。
質問があるんだろうと俺を部屋に残したのは優子先生の思い込みで、実のところオ○ンチンが大きくなってしまい立ち上がれなかっただけなのだから。
何か言わなきゃと焦る俺を見て、優子先生には俺が恥ずかしがって言いたいことを言い出せないでいるように映ったようだ。
優子先生は、その名前のとおりに優しく見守るように俺が口を開くのをただじっと待っていた。
ますます焦る俺。ついに黙り込んで下を向くしかなくなってしまった。
すると、優子先生から衝撃的な言葉が発せられた。

「原島くん、オ○ンチン大きくなってる?」

ストレート過ぎる言葉に、俺は何も返せなかった。
顔がカーッとなり、熱くなった。
俺は、完全に固まってしまった。
じっと下を向いている俺には、優子先生の表情はわからない。
すると、優子先生が俺の方に近づき、床に膝をつき、俺の顔をのぞき込んできた。

「ふふっ、いいのよ別に。男の子なんだから、自然なことよ」
「……………」
「さっきも言ったでしょ、これは別に恥ずかしいことじゃないの」
「……………」
「ただね、男の子の場合、こうなってしまうと、収まりがつかないのよ」
「えっ?」
「とくべつDVD見てるときから、ずっとこうだったでしょ?」
「……………」
「いいのよ、恥ずかしがらなくても」
「……………」
「いまから先生が、とくべつDVDの補足説明をしてあげる」
「……はい……」
「精子って、男の人の体の中でどんどん作られるから、ある程度溜まったら、出さなくちゃいけないの」
「でも僕まだ結婚してない」
「結婚してなくてもいいのよ」
「じゃどうやって?」
「これから教えてあげるけど、これは誰にも内緒よ、加藤さんにも。約束できる?」
「はっ、はいっ」

子供心にも、さっきのとくべつDVDのようなことが始まるんだと判った。
しかし、俺はどうすればいいのかわからず、ただじっとするすかなかった。
優子先生は立ち上がったかと思うと、部屋に2ヶ所ある窓のカーテンをシャッと閉めた。
そして改めて俺の方に近づき、顔を至近距離まで寄せた。

「目をつぶって」
「はい」

ぎゅっと目を閉じる俺。
優子先生の手が俺の髪を撫で始めた。
不意に唇に何か熱い物が押し当てられた。
優子先生の息が感じられる。もしかして俺、優子先生とチューしてる?
ほんの数秒の間だったけど、優子先生とチューしちゃった!
優子先生の唇が離れた。
目を開ける俺。すぐ目の前に優子先生の顔があった。どアップなので驚いた。

「ふふっ、原島くんとチューしちゃった♪」
「あは」
「ごめんね」
「どうして謝るの?」
「初めてのチューは、好きな子としたかったでしょう?」
「俺、先生のこと、好きだ」
「ホントかなあ?でも、ちょっと嬉しい」

なんか急に優子先生のことが愛おしく思えてきた。

「ホントは加藤さんとしたかったんじゃない?」
「えっ?いや、その、加藤なんか別に……」
「こらこら、先生を誤魔化そうたって、そうはいかないゾ」
「……………」

さっきまで一緒に居たからって、何でここで急に加藤が出てくるのか分からなかった。

「先生とのチューは、カウントに入れなくてもいいからね」
「そういえばチビの頃、よくお母さんにチューされた」
「あははっ、そうなの」
「それもカウントしなくていいの?」
「親なんだし、いいんじゃないかしら?」
「でも先生は先生だから、別だよね」
「ごめんね」

優子先生がどうして謝るのか、俺には理解できなかった。
やっぱり、先生と生徒は恋人同士ではないからなんだろうか。
優子先生はこのあと、俺に何を教えてくれるのだろうか。
不意に、優子先生の手が俺の下半身に伸びてきた。
どうしていいかわからず、そのままじっと固まる俺。

「あ、やっぱり立ってる♪」

恥ずかしさのあまり、頭がクラクラしてきた。
優子先生の細くて綺麗な指が、俺のオ○ンチンをズボンの上から撫で回す。

「あっ、先生」

思わず声が出てしまった。

「原島くん、これはね、『勃起』という状態なの」
「ボッキ」
「そう。原島くんのオ○ンチンが、女の人の体の中に入るために、必要なの」
「そうなんですか」
「そうよ、だからね、原島くんは健康な大人の体になってるってことだから、安心していいよ」
「はい!」
「いい?ズボン脱がすよ」
「えっ、でっ、でもっ」
「このままじゃ何も出来ないよ、ほら、手をどけなさいッ!」

観念した俺は、優子先生に身を委ねた。
優子先生は俺のズボンのベルトをカチャカチャと外し、あっという間に脱がせてしまい、ブリーフ姿になってしまった。
勃起したオ○ンチンが、ブリーフをまるでテントのように持ち上げている。
しかしそれ以上に恥ずかしかったのは、ブリーフのちょうどオ○ンチンの先っちょにあたる部分に、べっとり大きな染みができていたことだった。
おしっこ出ちゃったのかと思ったが、そんな覚えはないし、濡れた感触はするものの、おしっことはちょっと違う感覚だった。
優子先生は、気にせずそのままブリーフの上から勃起したオ○ンチンを触ろうとする。
逃げるように腰を引く俺。
それを追いかける優子先生の手。
俺はもう逃げられないと悟った。
オ○ンチンに意識が集中してしまったためか、ますます硬く大きくなる俺のオ○ンチン。
ブリーフの上からでも、その形がハッキリと判るくらいになってしまった。

「原島くん、大きくなってるね、ココ」
「先生、恥ずかしいよぅ」
「恥ずかしくないッ!これは美しいことなの、尊いことなの、さっきも言ったでしょ」
「はっ、はいッ!」
「ふふっ、よろしい」
「じゃあパンツも脱がすよ」

優子先生はそう言うと、両手をブリーフのゴムにかけた。

「ちょっと腰を上げて」

俺はお尻を少し持ち上げ、ソファとの間に少し隙間を作った。
優子先生は、そのタイミングに合わせ、一気に俺のブリーフを引き下ろした。
あらわになる俺のオ○ンチン。
小学生ながら、それは明らかに勃起して、女の体内に挿入可能なほどに硬く、大きくなっていた。
勃起したオ○ンチンは、先端が天を仰ぐかのようにそそり立っていた。
何年か前に風呂には一人で入るようになって以降、他人にオ○ンチンを見られたことはなかった。
まして、勃起した状態とあって、それまでの人生で超ウルトラ級の恥ずかしさだった。
しかし、恥ずかしさの陰に隠れてではあるが、何かムズムズするような、今まで感じたことの無かった不思議な気持ちよさに気づいた。

「ちょっと?、原島くんすごいよコレ!」

優子先生は、妙に楽しそうに俺の勃起したオ○ンチンを見ている。
そして、細くしなやかな指を、オ○ンチンの先端に絡めてきた。
右手の長い中指の腹が、オ○ンチンの先端を優しく刺激する。
それと同時に左手は、キンタマ袋を下から持ち上げるように触っている。
オ○ンチンの先端からは、透明なしずくが滲んでいた。そのしずくは、少しネバネバしているようだ。
優子先生はそれに気が付くと、指の腹ですくい、オ○ンチンの先端全体に塗り広げた。
それが適度な潤滑になり、亀頭の半分ほどに被っていた包皮が徐々に剥け始めた。
自分ではまだ怖くて包皮を完全に剥いたことがなかったが、少しずつ剥けていき、ついに亀頭全体が露出した。
優子先生は、指を俺のオ○ンチンからにじみ出たネバネバの液でベトベトにしながらも、楽しそうに触り続けている。
俺は、徐々にオ○ンチンの先からタマタマ袋にかけて、何とも言えないムズムズ感を覚えた。
この不思議な感覚に戸惑った。このままいけば、最後にはどうなってしまうのだろうか。
とくべつのDVDでは、最後に男の人が体を痙攣させながら、女の人のお腹の中に入れたオ○ンチンから、精子を出していた。
ということは、俺もこのままだと、最後には精子を出すことになるのだろうか。
とくべつのDVDの男の人は、最後もの凄い勢いで腰を振っていた。あれは何のためだろうか。
精子がオ○ンチンから出るとき、どんな気持ちになるんだろうか。
そんなことを考えているうち、徐々にオ○ンチンのムズムズ感が高まってきた。
気のせいか、オ○ンチンは今まで以上に硬く、熱くなってきている。
優子先生は、だんだんと手の動きを早め、指先で亀頭を優しく刺激したり、手のひらでオ○ンチン全体を包み込んだりしている。
俺は不意におしっこに行きたい感覚を覚えた。
このままだと先生の手の中におしっこが出てしまいそうなので、腰をもぞもぞ動かして、優子先生の手の動きをかわそうとした。

「原島くん、どうかしたの?痛かったら言ってね」
「いえ、あの、ちょっと、おしっこ行っていいですか?」
「おしっこ?あ、そうか、いいわよ。このままおしっこしていいのよ」
「だ、だめだよ先生」
「でも先生……」
「いいから、このまましてしまいなさい」
「だめだってば!」

俺は必死にトイレに行きたいと懇願したが、優子先生は許してくれなかった。
それどころか、ピンピンに勃起した俺のオ○ンチンを、ますます激しく刺激した。
両手で俺のオ○ンチンを包み込み、上下に動かしながら、ときどき指先をタマタマ袋に伸ばしてはツツーっと指先でなぞる。
尿意は徐々に高まり、もう本当に出てしまう寸前まで来てしまった。今からトイレに駆け込んでも、もう間に合わないだろう。
先生におしっこをかけてしまわないよう、俺は腰を動かして、オ○ンチンから優子先生の手を引き離そうとした。
しかし、優子先生の手は、俺のオ○ンチンから決して離れない。
もうこれ以上は無理だ。何かが体の奥から湧き出てきて、オ○ンチンの先から出ようとしている。

「先生、もうダメです!おしっこ出ちゃいますッ!」

俺はわずかな期待をかけて、優子先生に最後のお願いをした。

「だーめ。いいから、このままおしっこ出しちゃいなさい」
「あっ、先生っ、僕っ、もう……。アアアッ!」

自分の意思とは無関係に、体の奥から何かがせり上がってきたかと思うと、オ○ンチンの先を目がけてもの凄い勢いで流れ始めた。
もうどうにでもなってしまえ、そんな気持ちになった。
タマタマ袋がギューンと痺れたようになり、オ○ンチンの先端が今まで以上に大きく膨らんだ。
かと思うと、せり上がってきたおしっこが、堰を切ったようにオ○ンチンの先から放出された。
俺はソファののフチをぎゅっと握りしめ、両脚を思いっきり拡げながら、かかとをソファにゴンゴンと何度も打ち付けた。
意識してそうしたのではなく、体が勝手にそう動いてしまうのだ。
おしっこはビュッ、ビュッ、ビュッ、と何度かの波が押し寄せるように飛び出た。
俺は引いていた腰を、逆に前へ前へと、優子先生に押し当てるように突き出した。
俺は無意識のうちに腰を振って、自分のオ○ンチンを優子先生の暖かい手の中で前後に動かした。
優子先生は、そんな俺のオ○ンチンを、両手で優しく包んだまま、手を離そうとはしなかった。

「はぁ、はぁ、はぁ」

俺の下半身に押し寄せた大きな波が引いていった後、すっかり放心状態になってしまった。
体全体に力が入らず、息を整えるのがやっとの状態だった。
しかし、何とも言えない不思議な満足感に満たされていた。
優子先生はずっと両手で俺のオ○ンチンを包み込んでいたが、ようやく手を離した。
我に返った俺は、大変なことをしてしまったと思い、ガバッと上体を起こした。

「先生、おしっこ出ちゃった。ごめんなさい!」
「ふふっ、おしっこじゃないよ。これが原島くんの精子だよ」
「えっ!?」
「いっぱい出たね、ほら♪」

そう言って、優子先生は手を広げて俺に見せた。
優子先生の手には、白いベトベトした液がまとわりついていた。

「自分の精子、見てみる?」

優子先生は、指先で手のひらじゅうに付いた粘り気のある液をかき集め、俺に見せた。
ぷるんぷるんした白い液は、いやゼリーとでも言うべきか、初夏の森のような青臭い匂いがした。

「これが僕の精子……?」
「そう、精子が出ることを射精って言うの。射精できる原島くんの体は、もう立派な大人なのよ」
「おしっこ出るのかと思った」
「ううん、おしっこじゃないの。でも、最初はそう思ってしまうかもね」
「なんか勝手に腰が動いちゃった」
「多分ね、男の人の本能じゃないかしら」
「男の本能?」
「そう。精子が、女の人のお腹の中の奥深くに入るようにね」
「どうして?」
「その方が、卵子と出会って受精しやすくなるからじゃないかしら」
「ふーん」

優子先生は、ティッシュの箱に手を伸ばし、手に付いた大量の俺の精子を拭き取り始めた。
ネバネバしているせいか、ティッシュを何枚も何枚も使っていた。

「原島くん、シャワー浴びてらっしゃい」
「えっ?」
「そのままじゃ、気持ち悪いでしょ」
「えっ、いいよ?」
「ダメ。このままおうちに帰ったら、きっと感づかれるわよ」
「わかった」

俺は優子先生に手を引かれ、浴室へと向かった。
下半身はずっとさらけ出したまんまだったが、不思議なことに、恥ずかしさは感じなくなっていた。すっぽんぽんになり、浴室へ入る俺。

「ちゃんと洗うのよ?」
「はーい」

蛇口をひねり、お湯を出す。
お湯の温度が一定になるのを待ち、体全体にお湯をかける。
オ○ンチン周りには、汗とは違う、ぬるぬるしたものが付着していた。
シャワーで洗い流していると、ドアの外で優子先生の声がした。

「原島くーん、入るわよ?」

えっ!?
返事をする間もなく、優子先生が浴室に入ってきた。
裸なのかと思ったが、その予想は残念ながら外れてしまった。
短パンにTシャツの格好だ。髪は後ろをゴムで束ねている。

「ちゃんと洗ってる?」
「洗ってるよ?!」
「ホント?先生に見せて♪」
「やだよー」
「いいからいいから、ホラ、手をどけなさい」

俺も一応は恥ずかしがってはいたが、実のところあまり恥ずかしくはなかった。
むしろ、優子先生にならもう何を見られてもいいやって感覚が芽生えていた。

「先生が洗ってあげる」
「えっ、それは……ちょっ(汗)」
「もう、今更何言ってんのよw」

優子先生はシャワーヘッドを手に取ると、手を添えて水流を加減しながら、お湯を俺の首筋にかけた。
全身くまなくお湯をかけ終わると、ボディソープを手に取り、俺の背中に撫で付けた。
両手を使ってボディソープを塗り拡げ、ぐるぐる回して泡立てていく。
気持ちが良いので、優子先生にされるがままの俺。

「はい、じゃこっち向いて」

俺は優子先生と向かい合わせになった。
優子先生は、泡がたっぷりついた手を俺の胸に当て、俺の上半身を洗い始めた。
その手はだんだんと下のほうへと移動し、ついにオ○ンチンに到達した。
しゃがみ込んだ優子先生。
そのTシャツの胸元から、おっぱいの谷間がチラっと見えた。

「ここは特にキレイにしなくちゃね」

そういうと優子先生は、俺のオ○ンチンの包皮を向いて、亀頭を露出させた。

「うあっ!」
「ゴメン、痛かったぁ??」
「いや、急にそんなことされたから……」
「痛かったら言ってネ」

優子先生は、再度ボディソープをワンプッシュ手に取り、手のひらで泡立て、その泡だらけの手で俺のオ○ンチンを洗い始めた。
包皮を向いて、亀頭全体、ミゾの部分、そしてタマタマ袋の下の方まで、慈しむかのように優しく洗ってくれた。
しかし、そんなことをされてしまい、俺のオ○ンチンは再びムクムクと大きくなり始めた。
さすがにこれはマズイと思ったが、優子先生の手が俺のオ○ンチンに絡みつき動きを止めないので、再び完全勃起状態になるまで、時間はほとんどかからなかった。

「ちょっと、原島くんたら、何よこれ?」
「あ、いや、す、すみません」
「また気持ちよくなっちゃったんだ?」
「先生の手で触られていると、つい、こうなってしまって……」
「もう、いけない子ねっ!」

優子先生は、怒ってはいなかった。
むしろ、俺の反応を見て楽しんでいるかのようだった。
俺は、優子先生に変態じゃないかと疑われるのではないかと心配で、ちょっと焦った。
どうしたものかと考えてはみたものの、名案など思いつくはずもない。
しかし、一刻も早くオ○ンチンをおとなしくさせなければと思うと、余計に意識がオ○ンチンの方へと向かってしまう悪循環。

「もう一回、精子出す?」
「えっ?」
「男の子ってさあ、こうなっちゃうと、ほらアレだから」
「で、でも先生……」
「ここならすぐ洗えるし、ねっ、出してスッキリしなさい」
「はっ、はい……」
「じゃあ、手をどけて、オ○ンチンを先生によく見せて」
「こ、こうかな」

俺は、勃起したオ○ンチンを、優子先生の目の前に突き出した。
優子先生はヒザ立ちになり、ちょうど目線の高さが俺のオ○ンチンの高さになった。
こうやってまじまじと見られると、さすがに恥ずかしい。
優子先生は、シャワーでオ○ンチンに付いた泡を洗い流した。
キレイになったオ○ンチン。ピンピンに勃起している。
てっきり俺は優子先生が手で触ってくるかと思っていたが、予想外の行為に出た。

「ふふっ、食べちゃお」

そう言うと、優子先生は、俺の勃起したオ○ンチンを口に含んでしまった。
亀頭全体をパクっと咥え、お口の中で舌を使ってレロレロ刺激する。
暖かい優子先生の口の中。唾液まみれになり、ぬるぬる感が快感を倍増させる。
硬度を増した俺のオ○ンチンに手を添え、舌先をツンと尖らせて亀頭を刺激する。
優子先生が、俺のオ○ンチンを舐めている!
ありえない光景が、いま、目の前で繰り広げられている。
俺はもうなすすべもなく、優子先生に身を任せるしかなかった。
優子先生は、俺のオ○ンチンを全部飲み込んでしまった。
両手は俺の腰をしっかり抱え込んで、腰を引いて逃げることは許されない。
俺は優子先生の頭を抱え、快感で腰が抜けそうになるのを必死で支えた。
俺の勃起したオ○ンチンが、優子先生の口の中を出たり入ったりしている。
クラスのみんなが憧れている優子先生が、俺のオ○ンチンを舐めているんだぞ!
そう思うと、ますます勃起が高まっていくように思えた。
優子先生は、頭全体を前後に動かし、俺のオ○ンチンをしゃぶっている。
その快感自体と、目から入ってくる光景との相乗効果で、また下腹部にムズムズ感が訪れた。
今度はもうだいじょうぶだ。おしっこが出そうなんて勘違いはしない。
俺は、優子先生のお口の中に精子を出すんだ!
優子先生、俺の精子を飲んでください!

「せ、先生、僕もう出そうです」
「んぐんぐ」
「先生、出してもいいですかっ!?」
「ひひよ(いいよ)」」

優子先生は、俺のオ○ンチンを口から出そうとはしない。
俺も、優子先生のお口の中に精子を出すつもりでいた。
快感がだんだんと高まり、我慢の限界が訪れようとしていた。
俺は腰を無意識のうちに優子先生の動きにシンクロさせていた。
もうこれ以上は無理だ。
俺は優子先生の頭をトントンとたたいて限界点が訪れたと合図を送った。
ピストン運動のピッチを上げる優子先生。

「せ、先生、もうダメです出そうです」
「はひて(出して)」
「あっ、でっ、出ます、出ます、出ますっ、ああああっ!」

再び、俺のオ○ンチンから熱いものが波を打ってほとばしり出た。
俺は優子先生の髪をつかみ、優子先生がオ○ンチンから口を離さないようにした。
腰を前へ前へと何度も突き出し、放たれる精子が少しでも勢いよく出るように動いた。
優子先生はちょっと咽せたようだったが、そんなこと構っている余裕などなかった。
優子先生の暖かいお口の中で精子を出し切り、よやく俺はつかんでいた優子先生の頭から手を離した。

「あっ、先生、ごめんなさい」
「ちょっと?ひどいよ?」
「ごめんなさい、あんまり気持ちよくて」
「もう、知らない」

優子先生は、お口の中に残っていた俺の精子を、手のひらの上に出した。
泡だっているが、かなりの量が出たことは間違いない。

「ふふっ、いっぱい出たね♪」
「気持ちよかったです」
「このことは、誰にも内緒よ。ひみつの授業だからね」
「はっ、ハイッ!」

優子先生は、もう一度俺のオ○ンチンにチュッとしてくれた。
改めてシャワーで汗を流し、遅くなるといけないからと言って、家の近くまで優子先生の車で送ってくれた。

週明け、学校に行ってみると、変わったことがふたつあった。
ひとつは、加藤裕美子のこと。
加藤裕美子は、色々とまだ自分の中で消化できていないのだろう。
いつもは快活な子なんだけど、心なしか上の空状態みたいだった。
ま、これはそのうち治るだろうと思う。
そしてもうひとつは、周りの男子のこと。
優子先生のひみつの授業を受けたのは、俺(と加藤裕美子)だけなんだと思うと、周りの男子がみんなガキに見えた。
クラスの誰々が可愛いとか、グラビアアイドルの巨乳がたまらんとか、そんなこと言ってるうちは、まだまだお子ちゃまに思える。
なんてったって、俺は優子先生のひみつの授業を受け、さらに補習まで受けたんだから。

ドイツへの研修旅行で

俺の奥さんが某製品の営業で国内ベスト3に入り、その報奨なのか製品の製造元のドイツへ研修に行くことになった。

俺33、奥さん28、子無し。結婚三年目になる。
奥さんは、キャリアウーマンだか、男を押し退けてバリバリというタイプではなく、相手の気持ちを汲んで相手の調子に合わせながら、仕事をしていくタイプ。
一見、明るくってさっぱりした性格をしているように見えるので、その製品の営業に女性が少ないこともあって、お客さんからも人気があるようだ。

でも実際には、周りの状況とか相手の気持ちを考えすぎて、断りきれず場に流されやすいところがある。
見た目は、色白で細身、可愛いというよりも美人というタイプ。出る所は出て、引っ込むところは引っ込んでる自慢の嫁だ。

ドイツへは全国にある営業所から10人ぐらいが選ばれて行くことになった。
一週間、俺は自宅で留守番。最近テロとか多いので心配はあったが、俺も羽を伸ばせるし、笑顔で送り出した。

最初のうちは、ビールを飲んだだの、本場のソーセージは美味しすぎるとか、そんな他愛のない報告が送られてきた。
一応、研修なので、午前中は、ディスカッションやら製品の勉強会があるらしく、午後は観光地に繰り出すというような日々を送っていたらしい。
案内は、向こうのドイツ人のおばさん社員がしてくれるみたいで、日本人が喜びそうなツボを押さえてると妻は褒めてた。

毎日、楽しい報告が送られてきたが、ある日だけ来なかった。
疲れて寝ているのだろうと特に心配はしてなかったし、俺も自分の仕事が忙しかったので、特に気にも留めなかった。

次の日、妻からのメールにこうあった。
「ドイツの温泉に入った。でも混浴で裸にならなきゃいけなかった」

俺は、ドイツって、そういうのが意外とおおらかな国だったなあと思って、
「それは、大変だったね。でも、せっかくだからそういう違う文化に触れるのもいいんじゃない」
なんて、能天気なメールを返してた。

それ以後、その話が出てくることもなく、研修旅行は終了。帰国。
地元の駅に、妻を迎えに行き、自宅に向かう車の中で驚きの事実を知ることになった。
以下、妻との会話

「温泉、楽しかったでしょ」
「私、全部見られちゃったんだよ・・・」
「全部?全部って、タオルとかなかったの?」
「タオルもらえるのかと思って脱衣所を出て少し歩いたら、すぐプールみたいな温泉で、そこに研修に来ていた男の人たちがいたんだよ。」
「手で隠したりしなかったの?」
「だって、誰も隠してないのに、私だけ隠したら変でしょ。」

妻はこういう考え方をする。
ちなみに研修旅行に参加した女性は二人だけで、もう一人は妻よりも10歳ほど上の人だったそうだ。
その人は割りとオープンだったので、自分だけ隠すわけにはいかなかったと。

全員を素っ裸で立たせたまま、案内のおばさん社員が(この人も裸)簡単に温泉の説明して、それから目の前にあるプールに入った。
プールなので水が透けてて、しばらくすると妻の裸がみたいのか、男たちが妻の方に近づいて話しかけてきたようだ。

チラチラと男たちの視線が、水の中の自分の胸に向けられていることに気づいたが、今更隠すわけにもいかず、私は見られることなんて気にしてないですという態度で、男たちと話を続けた。

しばらく、プールで過ごした後、今度はサウナに向かうことになった。プールから上がるときに、アソコが下から見えてしまうので、最後に上がろうしたが、レディファーストだからと譲る意地悪をされ、先に上がることになった。たぶん、見えていたと思う。

サウナに向かうときも、男たちが囲んできて、話をしながら歩いた。
妻は恥ずかしかったから、男たちと目を合わせたくなかったが、下を向くと男たちのモノが目に入ってしまうので、しょうがなく顔を上げてた。男たちは、みな勃起してたようだ。

そりゃ、勃起するだろうな。それまで一緒に過ごしてきた美人の同僚が突然目の前に全裸で現れたのだから。
しかも、本当は恥ずかしいだろうに、そんな素振りもみせず、手の届きそうなところで、可愛い乳首を揺らして、真っ白な尻をさらして、普通の会話してる。
俺なら、抱きついたり、触ったりしてしまうかもと話を聞きながら思った。

サウナに入ってからも、男たちは妻の周りから離れなかったようだ。
おさわりはさすがになかったみたいだが、誰かと話をしているときに、ふと他の男が自分の裸を凝視しているの気づき、とても恥ずかしかったそうだ。
しばらく、サウナに入ってから、またプールに戻り、その後、温泉から退場。
その日は、その後ショックで誰とも話ができなかったって。

妻にとっては、これ以上ないというくらいの恥ずかしい思いをした体験になった。
もう絶対にドイツに行きたくないって言ってた。

妻から話を聞いて、妻の裸を他の男がどんな思いで見ていたかを想像すると興奮してたまらなくなり、
これはこれで自慰ネタが増えたなと思っていた。

ドイツの温泉で恥ずかしい思いをした妻だったが、話はこれで終わらなかった。

研修旅行から帰ってきて、一週間ほどして、妻の入浴中に、スマホの通知に知らない男の名前が表示されてた。
そいつをAとする。
普段は妻のスマホなんて気にしないんだが、そのときは何となくというか、魔がさしたというかメールを見てみた。
すると、Aから
「○○さん(妻のこと)、この前は最高でした。また今度会ってください!」と書かれていた。
風呂から上がってきた妻に聞くと、黙ってしまった。
「こいつとなにかあったの?」と聞い詰めると

「ごめんなさい」と泣き始めた。らちが明かないので慰めながら、
「正直に話せば許すから、全部話して」というと

研修旅行の最終日、ホテルで打ち上げをして、それが終わって自分の部屋に戻ってしばらくすると誰かがノックした。
誰かと思ってのぞいてみると、Aがいる。で、ドアを開けると、「これ持ってきたんで二次会やりましょう」とワインを持っている。
てっきり他のみんなとどこかの部屋でやるのかと思って、いったんAを部屋の中に入れると、妻と二人でやるのだと。
さすがに、それはまずいでしょっと言ったが、ワインをグラスに注ぎだして、聞く耳を持たない。
しょうがないから、少しだけつきあってから、外に追い出すつもりだった。さすがに襲ったりしないだろうと。

ワインを飲みながら、話をしてると、話に引き込まれた。
Aは研修に来てた男の中では一番若く、仕事もできる男で、話もうまかったようだ。
ついつい、ワインを何杯も飲んでいるうちに、温泉での話になった。
Aは、妻のことをべた褒めしたらしい。堂々としていて、格好よかったって。
仕事のできる男にそういう褒め方をされて、妻は気持ちがよくなってしまったんだろう。

そして、Aは、最後に今回の研修旅行の思い出がほしいと言い出した。
どんな思い出かと聞くと、もう一度、妻と風呂に入りたいという。
さすがにそれはだめと断ると、一回一緒に入ったんだからもう気にしなくていいという。
それでも妻が渋っていると、Aはさっと服を脱ぎ始めてしまった。
全裸になると、先に待っていますと、シャワールームの方へ歩いていってしまったらしい。

このとき、飲みすぎて何が正しいのか分からなかったと妻は言っていた。
Aをそのままにしていもどうにもならないし、もう裸は見せているし、待たせているのも悪いと思った妻は、自分も服を脱ぎ、シャワールームに入った。

Aはすごく喜んだみたい。
バスには湯が張ってあって、二人で並んで入った。

話をしていると、中でAが手をつないできた。
バスから出ると、洗ってあげますよとAが言った。
妻は断ったが、Aは強引に後ろからボディソープをつけて洗い始めた。
後ろが終わると前を向かせられ、上から洗われた。
胸を手で隠していたが、それもどかされ、胸も洗いながら揉まれた。
胸を洗われているうちに変な気持ちになってきて力が入らなくなった。
その後、下も洗われた。
もうだめと言っても、聞かなかった。
そこで一回イってしまった。
シャワーで泡を流された後、バスの縁に座らされて足を広げられた。もう抵抗できなかった。
Aがしゃがんで口を近づけてきて、クンニされた。
そこでも気持ちよくなって、頭が真っ白になった。
その後、身体も拭かないままにベッドにつれていかれ、朝までヤられた。

ゴムをつけたか確認すると、途中、生でされているのに気づき、最後は外に出してもらうようにしたそうだ。
俺なんて、妻が仕事を続けたいと言うので、付き合ってから今まで生でなんて一回しかしたことないのにな(涙)

何回もイッたのかと聞くと、妻は数えてないので分からないと。Aは三回だそうだ。
体位もAに言われるままにバックや騎乗位や立ちバックでしたって。
酔っていたのもあり、いけないことをしているという罪悪感で余計に興奮し、気持ちよさに負けてしまったそうだ。

俺にはそういう属性があるかと思っていたが、さすがにこの話には凹んだ。
自分の妻に限っては、こんなことないと思い込んでた。
Aと妻は職場が違うので、もう連絡をとらないように話した。
これからどうするかは、まだ答えを出していない。

ぎこちないフェラも今ではプロ級

セクトモラブで知り合った25歳の女の子。
就職が決まった記念という事で晩飯をご馳走する事になった。

写メは交換していたものの、実物を見るのは初めて。俺の作戦は...

1.相手がブサorブタだったら逃げる
2.相手が普通の子だったらやり逃げする
3.相手が可愛かったら紳士的に振る舞い、次につなぐ
待ち合わせ場所に来た彼女(仮にM)は、キレイ系の大当たりだった。

作戦は3に決定。Mとは2ヶ月ぐらいメル友だったので、基本的な情報や趣味などは把握済み。軽い恋愛話はするものの、下ネタを振ると完全スルーの堅い子だった。

当日はイタリアンと中華、和食の店を予約してあったが、Mの希望により和食の店に行った。共通の趣味話で盛り上がり、店長お勧めの焼酎がハイピッチで進む。

俺の作戦では終電の1時間前に店を出て、駅までMを送っていくつもりだった。しかし、食事を始めてわずか1時間半でMは酩酊。

ニコニコ笑っているだけで、会話が成立しなくなった。これだけ上機嫌なら今日喰っても次につなげるな、と思い作戦変更。頼んだメニューを食べ終わったところで店を出る事にした。

店を出るとMはフラフラと千鳥足。肩に手を回しても抵抗しないどころか逆にもたれかかってくる。そのまま抱えるようにして近くのホテルに連れ込んだ。

部屋に入った途端、Mはベッドに倒れこむ。とりあえずほっといて先にシャワーを浴びることにした。バスルームを出たら、ドアのすぐ前にMが立っていたので少しビビる。

シャワー浴びたいと言いながら俺に抱きついてきた。とりあえず洗面所の椅子にMを座らせ、上着とセーターを脱がす。

濃い青にレースをあしらったブラに包まれた、形のいい胸が見えた。ブラの上から手で包むように軽く揉む。Mの体がピクっと反応した。

両脇から腕を入れMを立たせる。ちょっと苦労しながらスカートとストッキングを脱がせ、再び座らせる。割と聞きワケがいいので、多分意識が戻っていたんだと思う。ちなみに俺はバスタオルを腰に巻いただけのマヌケな姿だった(w

意識があることを確認するため、言葉攻め開始。「ホントはエッチだったんだね、初めての男とホテルに来るなんて」とかいろいろ。

その間、俺の手は肩や腕、わき腹をサワサワ。耳元で囁き続けた。徐々に呼吸が荒くなるM。明らかに意識はある。俺は確信した。

Mがモゾモゾし始めたので言葉攻めをやめて顔を覗き込むと、Mの方からキスしてきた。舌を絡めあうディープなキスをしばらく続けると、色白のMの肌がうっすらと上気してきた。

「キレイなオッパイ見せて」と囁くと、Mは自分でブラのホックをはずした。
「もう乳首が立ってるよ。ホントにいやらしいなぁ」

「さわって」消え入りそうな声でMがつぶやく。聞こえないフリをして軽く耳を噛んだ。「いやぁ...」逃れるようにいったん身を離すものの、すぐにキスを求めるM。

キスをしたままMを立たせて、ブラとお揃いの下着を脱がせた。Mは俺のバスタオルを引きちぎるように外す。崩れるようにその場にひざまずくM。何も言わず俺のモノを口に咥えた。

ぎこちない愛撫にイラだった俺は、時折腰を突き出す。Mは苦しそうにフェラを続けていたがリバースされるのもイヤなので、苦しそうな表情のMを立たせてバスルームに入った。

この時点で、俺はMに対して愛撫らしい愛撫をしていない。それなのに、後ろから見たMの内腿には光るものが確認できた。

俺はもうシャワー済みだったので、Mの体を洗った。ボディーソープを手に取り、首筋、背中、お腹をまさぐる。Mの右手は俺のモノを掴んで離さない。

Mはもう声を出すことをためらわなかった。大きな喘ぎ声に、時折「早く...」と催促の言葉を漏らす。たっぷりじらした後、ヌルヌルの手で形のいい胸を刺激した。

両方の乳首を同時に軽くつまむ。今日一番大きな喘ぎ声がMの口から漏れた。Mの足がガクガクと震える。もしかしてイッた?胸だけで?

「もうダメ...早く...」Mは俺にしがみつくのがやっとだ。俺も疲れるのでベッドに移る事にして、先にバスルームを出た。

明かりを調整していると、バスタオルを巻きつけたMが出てきた。躊躇無くベッドに入ってくると、激しいキスをしてきた。

どうやって攻めようかと考えていると、Mのキスは徐々に下におりてくる。何を隠そう俺は乳首舐めに弱い。思いがけないMの攻撃に喘ぐ俺(w

やがてMは俺のモノを咥えた。やっぱりちょっとぎこちない。余裕が出た俺は、反撃するべくMのお尻を引き寄せた。

目の前のMのマ○コは大洪水だった。シャワーで洗い流した後に溢れたものだろう。キレイなピンク、ちょっと大き目のビラをゆっくりと開く。さらに溢れた汁を指ですくい、ちょっと強めに刺激した。

Mの汁は粘りがあって無味無臭。それをたっぷりと指につけてビラをゆっくりとなぞる。クリや穴には触れないよう、時に軽く時に強く。

咥えていることができなくなったMは、俺のモノを握り締めたまま喘いでいる。Mの腰がじれったそうに動き始めたので、中指を少し穴に入れた。

ビクっと震えるM。ゆっくりと中指を奥まで入れて2,3回ピストン。次に親指でクリの根元を刺激した。途切れ途切れだったMの喘ぎ声は連続したものになり、尻がガクガクと震えた。

イッたようなので、Mが落ち着くまで腕枕で抱きしめていた。Mはフゥと大きくため息をつき「ずるいよ?」と言った。

大きいままの俺のモノを掴むと、「もう」とか言いながら騎乗位でくわえ込んだ。生はイヤだなぁと思いながら下から突くと、「動かないで」とか偉そうにいうM。

仕方なく好きにやらせる事にしたが、俺のリズムではない。体を起こして対面座位にして、自分のペースで下から突き上げた。左手をMの背中に回し、右手は胸に。キスをしながら。

Mは汁の量が多いらしく、グチョグチョといやらしい音が部屋に響く。その音が興奮の度合いを深めるのか、Mの声が徐々に高くなる。

もっとピッチを早めたかったので、正常位に移行。自分のペースでガンガン突きまくる。

Mは喘ぎながら首を左右にふりはじめた。俺も限界。「どこに出したらいい?」と聞いたものの、当然返事は無い。ラストスパートをかけ、Mの声がMAXに近いところで胸に放出した。

この後、朝までにもう1回やりましたが、疲れたのでココまで。その後、Mとは付き合い始めました。今4ヶ月目。エッチの経験はほとんど無かったらしく、俺のせいで目覚めたらしい。ぎこちなかったフェラも今ではプロ並です。

宝くじが当たったので高級ソープに行ってみた

(人名、店名などは全て変えてあります)

ナンバーズで2ケタ万円当たった。ちなみに買ってた数字は俺の携帯の下4ケタ(笑)。
気が大きくなって友達にメシおごったりしているうちに、あっという間に残金数万円になってしまった。
せっかくだし、以前から一度行ってみたかった高級ソープでパーッと使ってしまおうと決めた。
さっそくお店を検索し、福原の高級店の部類に入るお店を一通りチェックした。
ウェブサイトは高級店はなんとなくラグジュアリーな作りになっていて、黒と金のドレスを着たコンパニオンさんたちを見ているだけでもう我慢汁でパンツにシミができてしまうほど(笑)。
お店によっては、コンパニオンの動画なんかも見れたりして、これならたぶんパネマジも少ないんじゃないかと勝手に妄想。
お手合わせしたいと思うコンパニオンはそれこそ何人もいて困ったが、23歳で身長168cmというモデル級の美女に決めた。
120分6万円と、やはり高級店だけあって良い料金だ。これであと居酒屋でちょっと飲んだら、当選金は使い果たしてしまうが、まあ泡銭だしな。

どうやらその店は一度遊んだ客は会員登録できて、予約が何日か前から可能だったり、料金が多少割引になるようだが、当然ながら俺は初めてなので、予約受付は当日の朝9時から。
9時キッカリに速攻電話をかける。風俗店の予約電話って、実はあんまり好きじゃない。しないわけにはいかないけど。
「お電話ありがとうございます。ルリアンでございます」
落ち着いた感じの礼儀正しい応対だ。さすが高級店は違う。
「あ、あのっ、予約したいんですが」
緊張のあまり、思わず声が裏返ってしまったよ(笑)
「ありがとうございます。会員様でいらっしゃいますか?」
「あ、いえ、初めてなんですけど」
「失礼致しました。本日のご予約でよろしいでしょうか?」
「はい、えと、マリアさんでお願いします」
「お時間はいかがいたしましょうか?」
「あ、何時でも大丈夫です」
「かしこまりました。お調べ致しますので、少々お待ちくださいませ」
この時点で心臓バクバク。
「お待たせ致しました。マリアさん本日ですと、15時からと19時からのご案内ができますが」
「えと、じゃあ、15時からでお願いします」
「ありがとうございます。コースはいかがなさいますか?」
「120分コースでお願いします」
「120分コースでございますね、ありがとうございます。お客様のお名前を頂戴してよろしいでしょうか」
「あ、三井です」
「三井様ですね、ありがとうございます。それでは三井様、本日14時頃にいちど確認のお電話をいただけますでしょうか」
「はい了解しました」
「それでは、本日15時、マリアさん120分コースでご予約お取り致しました」
「じゃ、よろしく?」

予約が取れると、とりあえずシャワーを浴びるため風呂に入った。
高級店だと、ご対面して体も洗わずいきなりフェラが始まるらしいので、一応のエチケットとしてチンコはキレイにしておかないとね(笑)。
ああそうだ、高級店だとコンドーム無しの生挿入もできるらしいが、この店はどうなんだろう。コンパニオンにもよるのかな。
でも病気は恐いしな。ゴム付けてって言えば付けてくれるだろうが、コンパニオンの気分を害さないか?いや俺は客なんだからそんなこと気にする必要なし!
なんかあれこれ考えてしまう俺はやっぱり小心者(笑)。
歯も磨いて、リステリンもしっかりやって準備完了。
ちょっと早めに自宅を出て、1時間前の確認電話は途中の乗換駅からかけた。
新開地駅に着いたのは14時半頃、まあこんなもんか。
この辺りは、ソープのほかは庶民的な飲み屋とかばかりで、とても親しみやすい街だ。
桜筋を歩いていると、時々呼び込みのお兄さんから声をかけられるが、しつこくつきまとわれることもない。
そうこうするうちに、憧れの高級店だったアイリスに到着。ちょっと早いかもと思ったが、意を決して入店。

「いらっしゃいませ。ご予約のお客様でしょうか」
「よ、予約していた三井です」
噛んじゃった(笑)。
「お待ちしておりました三井様、お上がりくださいませ」
靴を脱いで高級そうなスリッパに履き替え、待合に通される。
ソファーに座って待っていると、ボーイがお茶とおしぼりを持ってきた。
ひざまずいておしぼりを俺に手渡してくれる。
「本日はご来店ありがとうございます。恐れ入りますが、ご入浴料2万円頂戴致します」
あれ、6万円じゃなかったのか?俺は一瞬焦った。
とりあえず言われるままボーイに諭吉さん2枚を手渡した。
「あの、総額6万円でしたよね」
「はい、サービス料4万円は、コンパニオンに直接お支払いください」
ほう、そうなっているのか。
普段行く大衆店は、最初に全額を受け付け時に支払うから、入浴料とサービス料を別々に払うのは初めてのことだった。
ボーイがトイレは大丈夫かと聞くので、一応行っておくことにした。
トイレから出ると、ドアの前でボーイがひざまずいて待っていて、新しいおしぼりを手渡してくれた。
待合室に戻り、室内の様子を観察したが、やはり高級店は内装もゴージャスだ。
テーブルの上には、ガラスケースに入ったタバコが置いてある。どうやら勝手に吸っていいみたいだ。
14時になったあたりから、待合室にいた客が順々に呼ばれていく。
しかし俺の名前がなかなか呼ばれない。一見客だと、こんなもんなのか。
5分ほど過ぎて他の客がいなくなり、最後に俺が呼ばれた。
ボーイに先導されエレベータまで行くと、そこで予約していたマリアちゃんが待っていた。
「それでは、お時間までごゆっくりどうそ」
ボーイがエレベータを閉めた。
「初めまして、マリアです。本日はありがとうございます」
そう言うやいなや、マリアちゃんは俺の腰に手を回したかと思うと、そのままキスを求めてきた。
マリアちゃんは俺の口の中に舌を入れ、レロレロと舐め回す。ちょ、まだご対面して10秒ほどですが。
エレベータが3階に到着し、マリアちゃんに手を引かれて部屋まで案内される。
俺はベッドに腰掛けると、マリアちゃんは向かい合わせに正座して、手をついて頭を下げた。
「いらっしゃいませ、マリアです。本日はご来店ありがとうございます。よろしくお願いいたします」
いきなり改まった挨拶をされて、狼狽する俺(笑)。
「あ、ども。よろしくお願いします」
俺の横に座り直すマリアちゃん。
改めて間近で見ると、やっぱり美人だ。ネットで見たのとほぼ同じイメージ。
ネットではロングヘアだったが、肩のあたりくらいまで短くなっている。
身長も高めで、モデル並のスタイル。真っ白と言って良い白い肌、ドレスの上からでもわかる張りのある胸。スラっとした脚がエロい。
このままお嬢様がパーティーに行くところだと言われても、まったく違和感ないレベル。
飲み物はお酒もあるらしいが、酔っ払ってもいかんのでウーロン茶を頼んだ。
「お客さん、このお店は初めてですか?」
「うん、ちょっと臨時収入があって」
「それで来てくれたんだあ、嬉しいです」
「高い店は、そうは来れないからねえ」
「そうですよね、じゃあ今日は精一杯サービスしますから、楽しんでってくださいね」
そう言うと、マリアちゃんはまたキスを求めてきた。
エレベータでのキスもけっこうディープだったが、ベッドのほうがさらに濃厚だ。
俺の口の中に舌を入れてきたかと思うと、俺の舌を探すように動かし、あっという間に舌先で捕捉されてしまった。
「んっ、ふっ、ふん……」
お互いの口と口とが塞がっているから、鼻から悩ましい息が漏れる。
ピチャピチャと唾液と唾液が混ざる音がする。
マリアちゃんは俺の舌先を唇で挟んで、チューチュー吸った。舌はそのまま引っ張られ、マリアちゃんの口の中に入ってしまった。
マリアちゃんの手が俺の股間に伸びてきた。
そういや俺、もうフルボッキしてる。
俺もマリアちゃんの口の中を舌先で探検し、マリアちゃんの唾液が湧いてくる泉を探そうとした。
「あぁ、もう」
マリアちゃんの息づかいが激しくなってきた。
俺とマリアちゃんは、激しくお互いの唇を貪り合っている。
どれくらいキスしていただろうか、ようやく二人の唇が離れた。
「フフッ。お客さんのココ、元気になってる」
そう言いながら、マリアちゃんはカチャカチャと俺のベルトをを巧みに外し、ズボンを脱がされてしまった。
俺のペニスはもう元気ビンビンで、少々タイトなボクサーブリーフの上からでもその形がハッキリわかる。
おまけにもう先端からは汁が滲み出ていて、楕円形にシミができている。
「元気元気♪」
マリアちゃんは嬉しそうに、ボクサーブリーフの上から俺のペニスに手を沿わせて撫でる。ますます元気がみなぎって硬くなる俺のペニス(笑)。
マリアちゃんにボタンを外され、シャツを脱がされた。
「失礼しまーす」
そう言いながら、マリアちゃんはバスタオルをボクサーブリーフの上に乗せた。
「ちょっと腰を上げてください」
俺は言われるがまま腰を少し浮かせると、マリアちゃんの手がタオルの中に入ってきた。
そのままボクサーブリーフをスルリと脱がされ、マリアちゃんは丁寧に折りたたんでカゴの中に入れた。
「硬くなってますね♪」
俺のペニスを押さえつけていたボクサーブリーフが無くなり、その上に乗せられているバスタオルはテントを張ったようになっている。
マリアちゃんの手は、バスタオルの上からペニスの形を確かめるようになまめかしく動く。
「じゃ、タオル取りますね」
そう言うと、俺のペニスの上に乗っていたバスタオルが取り払われ、俺はマリアちゃんにビンビンになったペニスをさらした。
「失礼します」
マリアちゃんの唇が、ペニスの先端に触れたかと思うと、マリアちゃんの舌が絡みついてきた。
「あっ」
思わず声が出る。これが即尺ってやつか。
時々手でペニスを腹の方に寄せ、玉袋にも刺激を加える。
上目遣いで俺の方を見ながら、ニコっと笑うマリアちゃん。
ああ、こんな美人にフェラしてもらって最高だ。
チュパッチュパッ、ジュルルルと、マリアちゃんのフェラはAVのような激しいものになってきた。
「ああ、気持ちいい」
俺はマリアちゃんの頭に手を乗せ、時々髪を撫でながらマリアちゃんのフェラチオを堪能した。
マリアちゃんは口をすぼめて、ズポッズポッと上下に動かしながら、ペニスの先端を唾液まみれにしていく。
俺はいつまでもマリアちゃんの口の中の感触を楽しんでいたかったが、あまりに気持ちが良すぎて、我慢の限界に来てしまった。
「あぁ……イキそう」
マリアちゃんは俺のペニスから口を離さずニッコリ微笑んだ。
お口の上下動は激しさを増し、同時に手は玉袋を刺激している。
「あっ!あっ!あっ!」
俺のペニスは熱く波打ち、マリアちゃんの口の中にビュビュッと精液を放出する。
マリアちゃんは俺の方を見ながら、精液を一滴もこぼすまいとペニスから口を離さず、亀頭に吸い付いている。
精液を放出し終わっても、マリアちゃんはペニスから口を離さない。
口の中で舌先が動き回り、射精して敏感になった亀頭から精液を絡め取っていく。
ようやくマリアちゃんの口が、俺のペニスから離れた。
「いっぱい出ましたね♪」
あれ、俺の出した精液は?
どうやら、いつの間にかごっくんしていたようだ。
プレイの序盤から大放出してしまい、体からすっかり力が抜けてしまった。
バスタオルを腰に巻かれ、ようやく少し落ち着いてきた。
「お風呂の用意しますね」
そう言うと、マリアちゃんはバスタブのほうへ向かい、お湯を張り始めた。

バスタブにお湯が満ちたのを確認して、マリアちゃんが着ていた服を脱ぎ始めた。
よく考えたら、ここまで俺はまだマリアちゃんの裸を見ていない。
肩まで伸びた髪をゴムで束ねた後、俺に背中を向けて立つマリアちゃん。
「脱がせてくださいます?」
俺はマリアちゃんが着ているドレスのジッパーを下ろす。
見た目は非常に豪華だが、これだけで簡単に脱げてしまうのはやはり風俗仕様か(笑)。
ブラとショーツだけの姿になったマリアちゃん。
さすがに高級店のコンパニオンだけあって、身に着けている下着もやはり豪華だ。
ワインレッドの生地で、なんともいえないヌメヌメとした光沢がある。シルクかな?
「ありがとうございます。ブラのホックもお願いしていいですか?」
俺に背中を向けるマリアちゃん。
いきなりのことで少し焦ってしまい、うまく外せない。
ホックを上下左右に動かしまくって、どうにか外すことが出来た。
外したブラをカゴに仕舞うと、今度は俺の真正面に立った。
「これもお願いします」
ショーツも俺に脱がせろってことか。
マリアちゃんの白い肌、それにワインレッドのショーツが妙にエロい。
できればそのまましばらく鑑賞したかったが、意を決してショーツの腰の辺りに指を掛けて引き下ろした。
ショーツを剥ぎ取ると、ほどよい濃さのヘアーが目に飛び込んできた。
白い肌、引き締まっているのに柔らかみのある下腹部、三角地帯のヘアーが悩ましい。
ショーツのゴムの跡が、脱がせた感を倍増させる。
マリアちゃんは足首に絡んだショーツを取り、丁寧に折りたたんでカゴに仕舞った。
全裸になったマリアちゃん。薄い色の乳首、白い肌、スラッと伸びた脚。俺のペニスが反応を始めた。
スケベイスにタオルを乗せ、お湯を掛け準備ができると、俺の手を取って風呂の方に誘導された。
「お湯加減はどうですか?」
「あ、ちょうどいいです」
「お体洗いますね」
マリアちゃんは、俺の体にボディソープで作った泡をたっぷり付けた。
「こちらも失礼しますね」
俺のペニスにも泡がたっぷり付けられ、マリアちゃんの白い指が絡みつくように洗ってくれる。
スケベイスの下から手が入れられ、尻の穴までしっかり洗われた。
この刺激で、もう俺のペニスはすっかり元気回復した。
きれいになったペニスをパックリくわえられたが、これはまあご挨拶程度。すぐ湯船の湯に浸かった。
マリアちゃんと向かい合わせになり、ちょっと照れくさかったが、しばらく世間話しているうちにリラックスしてきた。
そこらへんを察知したのか、マリアちゃんは次なるプレイに移る。俺の腰の下に手を回し、グッと持ち上げた。
「じゃ、失礼しまーす」
いわゆる潜望鏡プレイ。お湯の中で浮力もあって、プカプカ浮いた感じでフェラされるのは非日常的だ。
俺はマリアちゃんに身を任せた。マリアちゃんが俺のペニスをしゃぶるジュルッ、チュパッという音と、お湯のチャプチャプという音とが響き合う。
「マットの用意をしますね」
そう言うとマリアちゃんは湯船から上がり、壁に立て掛けていたマットをタイルに置いて、ローションの準備を始めた。
浴槽のフチに手を乗せ、その様子を眺める俺。
ローションの原液をお湯で薄め、マットの上に流したものを自分の体を使ってマット全体に広げる。
マクラ状になった部分にアタオルを乗せ、準備完了。
「じゃ、こちらへどうぞ。滑りますから気をつけてね」
「はーい」
「こっちを頭にして、うつ伏せになってください」
「うわっ、やっぱりよく滑るね?w」
「大丈夫ですか?」
「はい、いいよ」
マリアちゃんはマットの上を器用に動き回る。俺の横に正座のような格好になり、ローションを背中に垂らす。
ローションの暖かさがちょうど良くて気持ちが良い。
両手のひらで背中全体にローションを広げ、ボディ洗いが始まった。
マリアちゃんのおっぱいがムニュッと押しつけられ、背中を上下に行き来する。
おっぱいの次は、お口を吸盤のようにして吸い付き、ときどき舌でレロレロする。
マットが下手な子だったりする場合は、微妙にくすぐったかったりもするが、マリアちゃんは大丈夫だった。
俺は体の力を抜いて、リラックス状態でマリアちゃんのマットサービスを堪能した。
「ちょっと脚を広げてください」
「これでいい?」
マリアちゃんの手が股間に潜り込んできた。
ローションでぬるぬる状態だから、自由自在に動き回る。
これでまた俺のペニスが大きくなってきた。
マリアちゃんは俺の膝の間に自分の膝を入れ、俺の脚を強制的に拡げた。
「腰を上げて四つん這いになってください」
「こ、こうかな」
俺はマリアちゃんに尻を突き出した。
マットがキュキュッという音を立てた。
マリアちゃんは俺の尻の下から脚を伸ばし、ちょうど顔が尻の前に来る態勢になった。
両手で俺の臀部をまさぐっていたが、
「お尻の穴舐めて良いですか?」
「え、あ、はいっ」
俺の尻の穴に、マリアちゃんの舌がねじ込まれた。
ああ、こんなことまで。
尻の穴を舌で攻めながら、ペニスには指が絡みつく。
チュバチュバッといやらしい音を立てながら尻の穴を舐められ、同時に指は亀頭の部分をグリグリと撫で回され、一気に快感が高まってきた。
「気持ちいいですか?」
「すげー気持ちいい」
「じゃあ仰向けになってください」
ローションを掬って俺の胸の上にかけるマリアちゃん。
背中と同じように、体を押しつけて上に下にと動き回る。
マリアちゃんの顔が目の前に来たとき、そのまま見つめ合い、マリアちゃんは唇を押し付けてきた。
そのまま舌を絡め合ういやらしいキス。キスしながら、マリアちゃんの手は俺のペニスをまさぐっている。
二人はしばらく舌を吸い合っていたが、マリアちゃんの舌がだんだんと胸から下腹部へと移ってきた。
相変わらず、手は俺のペニスから離れない。
マリアちゃんは上体を起こし、俺の方に尻を向けた。
そのまま頭を向こうに向け、俺にまたがった。
マリアちゃんのお尻やらアソコが丸見えだ。
そのお尻が、近づいたり遠のいたり、なんか見ていて楽しい(笑)。
既に俺のペニスはかなり元気になっているが、ローションでぬるぬる滑るので、マリアちゃんの体に挟まれても自由自在に動き回る。
マリアちゃんの尻が俺の目の前に何度目か近づいたとき、俺はマリアちゃんの腰を掴んで、逃げていかないようにした。
その意図を察したのか、マリアちゃんは動きを止めた。
俺の目の前にマリアちゃんの尻があるのと同時に、マリアちゃんの目の前には大きくなっている俺のペニスがある。
ためらうことなく、亀頭を口に含むマリアちゃん。
おっぱいは俺のお腹に押し付けられている。
俺は少し頭を上げ、マリアちゃんのお尻にむしゃぶりつく。
お尻の穴は丸見え、ローションまみれのヘアの奥にあるアソコも目と鼻の先だ。
俺もマリアちゃんのアソコに吸い付いた。
「うんっ、うんっ」
マリアちゃんは俺のペニスを口にくわえたまま、吐息を漏らす。
しばらく舐め合いをしていたが、俺は顔を少し上げたままの態勢が苦しくなり、口を離した。
再び前後に動き出すマリアちゃん。
よく考えたら、これってすごい重労働だよなあ。
常にペニスには刺激し続け、動きを止めることもない。
ぬるぬる滑るマットにも注意しないといけないし、時間配分だって気にしてるんだろ。
時々ツンツンとマリアちゃんの乳首がペニスに当たる。
天井は鏡張りになっていて、どんな態勢になっているかもよく分かるようになっている。
マットの上で絡み合っているのは、間違いなく俺とマリアちゃんだ。
無修正のAVを見ているような感じと言えば大げさか。
マリアちゃんが俺のペニスから口を離し、起き上がった。
俺に尻を向けていた態勢を反転させ、向かい合う態勢になった。
「じゃあ……失礼します」
そう言うと、マリアちゃんは腰を少し上げ、俺のペニスにアソコを押し当てた。
マリアちゃんの粘膜と俺の亀頭さんが、ローションを潤滑油にして絡みついた。
「えっ、あっ、ちょっ」
マリアちゃんは、動きを止めて俺の方を不思議そうに見た。
俺はゴムのことが気になってしまったのだが、何と切り出せばいいのか、適当な言葉が見つからなかった。
ここは高級ソープだ。ゴムなしでのプレイが標準で設定されている。
にもかかわらず、ゴム着けてくれなんて言えば、病気移されるのが恐いと言っているような物だから、マリアちゃんが気を悪くするのではないかと思った。
しかし、そういう客は別に珍しくもないのだろう、マリアちゃんはすぐに察した。
「ゴム着けましょうか」
「え、あ、でもなんか……」
「その方が安心して楽しめるからってお客さんも多いですよ」
「あ、じゃ、お願いします」
「はい、お着けしますね」
そう言うと、マリアちゃんはマットの横に忍ばせてあったコンドームを手に取り、裏表を確認して口に含んだ。
そのまま俺のペニスを咥え、お口を使ってスルスルと装着した。根元までしっかり。
改めて俺にまたがるマリアちゃん。髪をかき上げ、キスを求めてくる。舌と舌が絡み合う。
上の口は唾液でベトベト、下の口はローションでぬるぬる。ゴムを着けるとき少し柔らかくなった俺のペニスは、再び硬度を取り戻した。
そのままゴムフェラ。ングングやってるマリアちゃんのうなじが妙にエロい。俺のペニスは、この時点で硬度100%。
マリアちゃんの指先が玉袋を刺激しながら、唇は亀頭さんをレロレロ。これはヤバい。
「ガマンできなくなっちゃいました。入れても良いですか」
「あっ、おなしゃす」
「よいしょ、へへっ」
マットの上で滑らないように注意しながら俺にまたがり、ビンビンになった俺のペニスに手を添え、位置を確認する。
俺の亀頭とマリアちゃんの蜜壺がピタリと合わさったのを確認すると、マリアちゃんはほんの少しだけ腰を沈めた。
暖かい物に包まれる俺の亀頭。どうやら、亀頭だけが入った位置で止めているようだ。
「はぁ…はぁ…」
ちいさくあえぎ声を漏らすマリアちゃん。
マリアちゃんは頭を下げ、二人の結合部を確認しながら、亀頭の部分だけを出し入れし始めた。
「うんっ、ああん、んっんっんっ」
「ちょ、ヤバ……気持ちいい」
「気持ち良いですか?」
「めっちゃ気持ちいいです」
マリアちゃんは俺の表情を確認すると、そのままグッと腰を沈めた。
俺のペニスが、マリアちゃんの体内に飲み込まれ、二人は完全に繋がった。
「ああ?ん、はぁ、はぁ。あっあっ」
マリアちゃんは、両手を俺の胸の上に置いて、自分で腰を前後に動かしはじめた。
ローションとマリアちゃんの愛の蜜が混じり合った粘りのある液が、マリアちゃんの腰の動きに合わせて、結合部でヌチャヌチャと音を立てている。
「あはん、ふぅ、うんっ」
俺を気持ちよくさせようとするつもりが、自分の快感を高めてしまっているようだ。
俺の胸の上に置いた手が不規則に動き、俺の胸をまさぐる。
「あぁ……すごいよマリアちゃん」
「はぁ、はん、あん」
俺は時々マリアちゃんの太ももをまさぐったり、おっぱいを揉んだりしながら快感を楽しんだ。
「んっ、はっ、あん、あぁ」
マットの上で騎乗位の体勢だから、マリアちゃんが動いて俺はほとんどマグロ状態。
マリアちゃんは腰を前後に動かしたり、上下に動かして俺のペニスを出し入れしたりしている。
どうやら、その動きでマリアちゃんが勝手に気持ちよくなってしまっているようだ。
マリアちゃんは半目になり、自分自身が快感に飲み込まれてしまったようだ。
俺は両手を上げてマリアちゃんのおっぱいを揉みしだく。親指の腹で乳首を転がすと、コリコリと硬くなっているのが分かる。
マリアちゃんの上下動のピッチがだんだん上がっていく。
俺は手をおっぱいから離し、マリアちゃんの手を握る。グッと握り返してくるマリアちゃん。
上下動のピッチを速めながら、自分が作り出した快感に、どうしたらよいかだんだん分からなくなってきているマリアちゃん。
「後ろに手を付いて、もっとよく見せて……」
俺はそうリクエストした。
マリアちゃんは両手を後ろに回し、少しのけぞる体勢になった。と同時に、両足も大きく開き、二人の結合部分がモロに見えるようになった。
俺はマリアちゃんの膝の裏に手を回し、少し持ち上げた。
M字開脚状態になった。マリアちゃんは、少し不安げな表情で俺を見つめている。
両足をパックリ開き、俺のペニスを飲み込んでいるマリアちゃんの蜜壺がモロ見えになった。
そのまま腰を前後に動かし始めるマリアちゃん。俺のペニスが、マリアちゃんの蜜壺に出たり入ったりする卑猥な様がモロ見えだ。
「あっあっあっあっあっ」
腰の動きに合わせて声が出てしまうマリアちゃん。少し困ったような表情が何とも愛おしい。
マリアちゃんは動きを止めた。肩で息をしている。
マリアちゃんは少し腰を浮かせ、そのまま体全体を後退させた。
俺のペニスが、マリアちゃんの蜜壺から抜けた。ビンビンの俺のペニスは、反り返り俺の腹にビタンッと音を立てて当たった。
マリアちゃんは少しの間はぁはぁ言いながら息を整えていたが、体の向きを変えて俺に尻を向ける体勢になった。
ローションと、マリアちゃんが分泌した蜜液とがミックスされた白濁液でグチャグチャになったマリアちゃんのいやらしい秘肉と、色の薄い綺麗なアナルがモロ見えになった。
「はぁ、はぁ、失礼します」
マリアちゃんはそう言うと、白濁液にまみれたままの俺のペニスに手を添え、蜜壺の入り口に誘導した。
不安定なマットの上で、マリアちゃんの蜜壺も俺のペニスもヌルヌルの液まみれになっているから、なかなか位置が決まらない。
何度かトライして、蜜壺と亀頭の位置ががピタリと合った。
マリアちゃんは垂直に上体を起こし、そのまま腰を沈めた。
再びマリアちゃんの中に迎え入れられる俺のペニス。
マリアちゃんが上下動するたびに、白いヒップの中央で俺のペニスが出たり入ったりしている。
白く泡だったローションが糸を引いている。
「あぁん、気持ちいいっ」
すぐに快感が高まってしまうマリアちゃん。どっちがお客なのかもうよく分からない(笑)。
俺もマリアちゃんの動きに合わせて、腰を動かす。ヌチャヌチャといやらしい音が聞こえる。
「あっあっあっあっあっ」
マリアちゃんは俺に背中を向けているから、俺はマリアちゃんの表情がわからない。
俺自身、もうそろそろ我慢の限界だ。最後はマリアちゃんと見つめ合いながら射精したいと思った。
俺はマリアちゃんを促し、マリアちゃんをマットに寝かせた。
はぁはぁと、肩で息をしながら、うつろな目で俺を見つめるマリアちゃん。思いっきりこの子の中にぶち込んでやりたいという欲望が湧いてきた。
上を向いてツンと立っている乳首を両手で刺激して、ぬるぬるのおっぱいの感触を楽しむ俺。
早く入れてと言わんばかりの表情で、切なげに俺を見つめるマリアちゃん。
俺はペニスに手を添え、亀頭さんをマリアちゃんの蜜壺の入り口周辺に軽く押し当て、そのまま指代わりにして小刻みに刺激した。
「入れてください」
「何を?」
「その、お客さんの……」
「俺の、何?」
「オチン……」
「え?何?もう一回言って」
「お客さんの、オチンチン」
「もう一回、最初から皆まで言いなよ」
「お客さんの、オチンチン入れてください」
「入れて欲しいの?いいよ」
マリアちゃんは腰を動かし、俺のペニスに蜜壺を押し付けてきた。
それに合わせて、俺はグッとペニスを侵入させた。
「ひっ」
マリアちゃんの両手はマットのマクラ部分を持たせ、俺はマリアちゃんの腰に手を添えてペニスを出し入れする。
口を半開きにして、快感に身を任せているマリアちゃん。少し困ったような表情に見えるのが可愛らしい。
俺は腰を動かしながら、マリアちゃんの可愛いおっぱいに手を伸ばす。
指先で乳首を挟んだり転がしたり、時々少し乱暴に乳房を揉み回したりして、マリアちゃんの反応を楽しむ。
マリアちゃんも腰を上下に動かし始めた。と言うより、俺のペニスを受け入れようと、腰が勝手に動いているかのようだ。
二人の腰の動きがシンクロし、快感がどんどん高まっていく。
マリアちゃんは俺を見つめ、そのあまりの可愛らしさに、唇と唇を合わせに行った。
唇を吸い、下を絡め、二人の唾液と唾液が混じり合う。
上の口と下の口の2カ所で、ヌルヌルになりながら繋がっている俺とマリアちゃん。
呼吸も上がり、唇と唇が塞がっているとだんだん呼吸が苦しくなってくるが、そんなことはお構いなしの二人。
腰の動きもますます速くなって、俺は最高の瞬間に向かっていた。
「あぁ、あぁ、気持ちいいです」
「俺も気持ちいいよ」
「はぁ、あぁ、もうダメです」
「俺も、イキそう」
「あっあっあっあっあっ、あたしの中にたくさん出してください」
「あっあっ、出るよ、あっあっあああっ」
俺はこれでもかと腰の動きを更に速めた。
俺は快感の高まりに合わせてペニスをマリアちゃんの蜜壺の中に深く埋め込み、マリアちゃんの胎内で亀頭をビクビクさせながらビクビクと亀頭を膨らませながら、ザーメンを放出した。
最後にもう一度ペニスを突き、最後の一滴までザーメンを出し尽くした。
「はぁ……」
ペニスを抜かず、繋がったまま再びマリアちゃんの唇を求める。
マリアちゃんの目を見つめ、しばらくそのままじっと動かずに余韻を楽しむ。
「ありがとう、気持ちよかったぁ……」
「はぁ、はぁ、あたしも……気持ちよかったです……」
そのまま1分くらいはお互い動かず、繋がったままじっとしていた。
ようやく俺は上体を起こし、ゆっくり腰を引いてマリアちゃんの蜜壺からペニスを引き抜いた。
コンドームの先端には、大量に放出したザーメンが溜まって膨らんでいる(笑)。
マリアちゃんは顔を近づけ、ザーメンの量を確認する。
「いっぱい、出ましたね」
「うん、気持ちよかったからサ」
「キレイにしますね」
そう言うとマリアちゃんは、俺のペニスからコンドームを外し、ティッシュにくるんだ。
コンドームを外された俺のペニスは、自分自身が放出したザーメンがまとわりついて、半立ち状態でヌルヌルしている。
マリアちゃんは俺のペニスに手を添え、亀頭を撫でたあと、唇を近づけた。
そしてそのまま舌を絡め、まとわりついたザーメンを絡め取っていく。
ムクムクと再び硬度を取り戻していく俺のペニス。
マリアちゃんは丁寧に俺のペニスをお口で綺麗にしていく。
射精直後の亀頭は、非常に敏感で、くすぐったいような、おしっこが出そうな、ハマるとヤバイかも知れない不思議な感覚だ。
「どうでしたか……」
「気持ちよかったよ、ありがとう」
「あたしも。うふふ」
マリアちゃんは、大量に分泌した自分自身の蜜液に今更ながら驚き、少し顔を赤らめた。
何とも言えない、思わず惚れてしまいそうなくらいの可愛らしさ。
「最後は、ベッドで……」

このあとはベッドに移動し、もう腰が抜けるほど堪能しました。ザーメンは完全に搾り取られました。
さすがに120分6万円の高級ソープ。嬢のレベルも、サービス内容も、料金だけの価値は十分にあります。
ただ、一度こういうのを知ってしまうと、また行きたくなってしまうのですが、宝くじで当選したお金はもうほとんど残っていません。
当選記念にと思って一度だけのつもりで行ってみた高級ソープですが、もう一度マリアちゃんに会いたくて会いたくて、また宝くじを買っている俺が居ます。

彼氏のいる純朴なJKをケツ穴奴隷にした記録2

雨の日に、自転車で私のBMWに突っ込んできた芽依。まだ女子校2年だ。今時珍しいほど真っ黒な髪に、真面目そうな黒縁眼鏡をかけた彼女は、実際真面目で、私の言いなりにする事が出来た。

ただ一点、付き合い始めたばかりの彼のために、処女だけは奪わないで欲しいと懇願してきたので、私は彼女をケツ穴奴隷にすることにした。

繰り返し浣腸をされて、腸内のモノをすべて出し切った芽依。排泄する度に、涙で顔をグチャグチャにしながら絶叫していた芽依……。
『も、もう許して下さい……。見ないで……うぅ……』
若い女の子にとって、繰り返し繰り返し排泄姿を他人に見られてしまうのは、耐えがたいほどの恥ずかしさがあったと思う。

彼女は、湯船の縁に身体をもたれかからせるようにして四つん這いになっている。色気のない黒縁眼鏡と、今時ではない真っ黒で地味な髪型の彼女。その裸体は、少女と成熟した大人との中間にあるようで、くびれは少なく子供っぽいのに、胸はDカップ以上はありそうな感じだ。

私は、この何色にも染まっていない少女を、メチャメチャにして私色に染めたいと思っていた。

「彼にも見せたことない姿を、こんなおっさんに見られて、どんな気分?」
私は、わざとからかうような口調で言う。
『うぅ……。ゴメンなさい……。見られちゃったよぉ……』
私に対してではなく、彼氏に対して謝り始める彼女。涙や鼻水で顔はグチャグチャになっている。

浴室内は、彼女が排泄するそばから流しているので、とくに酷い状況ではない。臭いも、換気扇が優秀なのか、ほぼ気にならない。
私はSではあるが、スカ属性はないので、実は浣腸プレイは苦手中の苦手だ。それでも、彼女を育てるためには必要だと思って頑張ってみた。

そして、それは結果的に彼女の素質を開花させるきっかけになったと思う。

「芽依は可愛い顔してるのに、沢山出すんだなw」
私は、口調を優しいおじさんから、冷たいサディストに変えた。
『イヤァァ……』
力なく悲鳴を上げる芽依。私は、彼女のお尻をシャワーで流し、ボディソープで綺麗にしていく。

そして、まだ泣いている彼女を寝室に連れて行き、ベッドの上に乗せる。そのまま四つん這いにすると、手首と足首を革の拘束具で連結した。
こうすると、お尻を叩く上げた状態で四つん這いになるので、芽依の恥ずかしいところが丸見えになる。

本当に綺麗な薄ピンクのあそこは、内側から濡れて光っているのがわかる。私は、何も言わずにそこに指を伸ばす。クチュッというかすかな音が響き、私の指が彼女の蜜まみれになる。
「なんでこんなに濡らしてるんだ? 淫乱だなw」
あざけるように言うと、芽依は身体をビクッと震わせながら、
『ち、違います……。シャワーで濡れてるだけです……』
と、小さな声で言い訳をする。私は、そのまま芽依のあそこを指でこすり始める。わざと音が響くようにしながら、雑に指を動かすと、グチョ、グチョッというような、大きな音が響き始める。
『イヤァぁっ! ダ、ダメぇ、んっ! ンふぅ……あっ! あっクゥ……』
芽依は、声が漏れるのを抑えられないようだ。

「中からどんどんあふれてくるぞw 縛られて、興奮してるんだろ?」
私が冷たい口調で言うと、
『……はい……。縛られて……。ドキドキしてます……』
と、素直に認める芽依。すでに、一番恥ずかしい姿を何度もさらしたことで、今さら取り繕っても仕方ないと観念したのかもしれない。

私は、彼女の蜜でグチョグチョになった指を、彼女のアナルに擦り付けた。彼女の菊門は、当然のことながら固く閉じられていて、指1本も入りそうにない感じだ。

『イヤっ! そ、そんな所、ダメです……汚いもん! ダメ、触っちゃダメだよぉっ!』
必死で止めてくれと言う彼女。でも、拘束されていて、身をよじることすら出来ないようだ。私は、かまわずに彼女のアナルを触り続ける。念入りに腸内を綺麗にして、アナルもボディソープで洗っているので、汚いという事は無いのだが、ウブな少女にとって、肛門を触られるなんていうことは耐えがたいことなのだと思う。

「処女を失いたくないんだろ? 俺はどちらでもかまわないけど、処女を失ったら、貴弘君は悲しむんじゃないのか?」
と、彼氏の名前を出しながら言ってみた。
『そ、それは……。ゴメンなさい……。続けて下さい……』
芽依は、観念したように言う。

私は、彼氏のために……処女を守るために、アナルを触られる覚悟を決めた芽依を、健気だなと思った。でも、それによって余計に興奮する私がいた。

彼女の固いつぼみのようなアナルに指を這わせ、ほぐすように触り続ける。
『……ン……』
微妙に声を漏らす芽依。でも、気持ちいいとか、そんな感じではない。羞恥心の方が上回ってしまっているだけだと思うが、それだからこそ、育てがいがあると感じた。

「あのサイトにも、アナル調教のヤツ多かったと思うけど、自分がされるの想像したりした?」
彼女のアナルを指で触りながら、そんな質問を投げかける。
『そ、それは……。しました……。お尻を……拡張されることとか……想像しました』
言いづらそうに小さな声で言う芽依。耳まで真っ赤になっている。ここで私は、彼女の黒縁眼鏡を外した。漫画のように、眼鏡を外すと美少女になった彼女。でも、眼鏡を外されて、戸惑うように声を出す。
『あっ……』
「外すと、全然見えなくなるの?」
『大丈夫です……。0.6位はあるので……』
「だったら、しない方が良いと思うよ。せっかくの美少女が、もったいないよ」
私は、サディスティックな態度を忘れ、そんな事を言う。
『び、美少女なんかじゃないです!』
恥ずかしそうに否定する彼女。でも、私の目には、彼女はかなりの美少女に見える。
「彼氏も、その方が喜ぶと思うよ」
私が続けて言うと、
『本当ですか?』
と、可愛らしく照れた様子で言う。四つん這いで拘束されているとは思えない口調だ。
「もっと自信持てば良いよ。芽依はAKBなんかよりもずっと美少女なんだから」
私は、本心でそう言った。
『は、はい……。嬉しいです!』
こんな状況なのに、無邪気に明るく言われると、さすがに胸が痛む。

話を戻すように、
「あのサイトみたいに、お尻拡張されたいの?」
と、芽依に聞く。
『……興味は……少しあります……』
恥ずかしそうに言う彼女。
「少しなの? ウソでしょw」
私がそんな風に言うと、
『……はい……。凄く興味あります……』
と、消えてしまいそうな声で言う芽依。

私は、彼女が言い終わったタイミングで、人差し指を彼女のアナルに押し込んだ。ほぐすような動きを繰り返していたので、私の人差し指は意外にあっさりと彼女のアナルに吸い込まれた。
『うっ! ンくぅ……』
彼女は、驚いた感じだったが、痛がる気配はなかった。

「なんだ、すでに自分で試したことあるんだなw」
私が、自信たっぷりにそう言うと、
『わかるんですか?』
と、怯えたような声で言う芽依。私は、本当はわかるはずもないのに、
「よくわかるよ。指よりも太いモノ入れたことあるみたいだなw」
と、カマをかける。

『……ソーセージを……』
芽依ちゃんは、まんまとハマって告白した。私は、やっぱり真面目な少女ほど、性的な探究心が強いんだなと妙に納得した。
「てことは、その前から色々と入れたりしてたの?」
私は、笑いながらそう聞いた。

『ボールペンとか……。指とかです……』
もう、なにを聞いても素直に答える芽依。私は、心の底からゾクゾクしていた。

『気持ち良いと思えるようになった?』
私は、彼女のアナルに指を差し込んだまま聞く。
『あんまり……気持ち良くないです』
「そうだろうなw 女の子には前立腺がないから、アナルで感じるには結構頑張らないといけないよ。感じるようになりたい?」
『そうなんですね……。感じるように、なりたいです……』
芽依は、口ごもりながらも、結局そう言った。性的好奇心がとても強いのだと思う。

私は、彼女の中に差し込んだ指を動かしながら、
「芽依をケツでイケるケツ穴奴隷にしてやるよw」
と、耳元でささやくと、
『ウゥあぁ……そんなの……あぁ……』
と、芽依は興奮した顔でうめくように声を漏らした。そして、私は指で彼女のアナルを広げるようにして行く。女性がアナルで感じるには、太さで刺激するか、腸壁越しに子宮を刺激するしかないと思っている。指では腸壁越しに子宮に届くのは無理なので、まずは彼女のアナルをさらに広げていこうと考えた。

『あ、あぁ……ン、アァンッ!』
芽依は、私の指の動きに声を漏らす。それは、感じているような甘い響きが混じっている。マゾの才能のある彼女は、指を差し込まれただけで、背徳感や羞恥心で感じているようだ。

私は、さらに指での拡張を続ける。彼女の蜜だけでは滑りも悪いので、私はローションボトルを取りだし、彼女のアナルに塗り込んでいく。芽依は、
『ふうぁ……』
と、空気が抜けるような声を出した。そして、私は遠慮無く中指も追加して彼女のアナルに差し込んだ。さすがに、少し痛いのか、
『んっ、つぅ……』
と、苦しげな声がしたが、かまわずに奥まで差し込んだ。
「簡単に二本入っちゃうんだw 貴弘君が知ったら、どう思うかなw」
と、彼氏の名前を言いながら指を動かすと、
『イヤァァ……。ゴメンなさい……あぁ……』
と、泣き声のような声を出す芽依。でも、彼女の顔は興奮しているように見える。彼氏への申し訳ないという気持ちが、さらに性感を高めているのだと思うが、面白いものだと思う。

「ほら、ちゃんと貴弘さん、ゴメンなさいって言わないとダメだろ?」
私は、イジワルく言う。
『た、貴弘さん、ゴメンなさいぃっ!』
言われた通りに叫ぶ芽依。すっかりと、洗脳状態になった感じだ。

「なにがゴメンなさい? ちゃんと言わないとw 他の男にアナルに指を突っ込まれてゴメンなさいってw」
からかうように言葉を続けると、
『ゴメンナさいぃっ! 貴弘さんじゃない人に、お尻に指を入れられてますぅっ! あぁぁっ!!』
と、泣き声で叫ぶ芽依。でも、声がうわずっている感じだ。

私は、自分のボックスからディルドを取り出した。それは、私の持っているディルドの中では一番小さなモノだ。それでも、日本人の平均サイズくらいはある大きさだ。

私は、彼女のアナルに指を差し込んだまま、その小ぶりのディルドを彼女にくわえさせた。すでに興奮している彼女は、口元にディルドを持って行くと、指示もしていないのに口を開けてそれをくわえた。
「ほら、彼氏のだと思って舐めてごらん」
私がそう言うと、彼女はディルドの亀頭周りを舌で舐めたり、意外なほど慣れた感じで疑似フェラを始める。
「上手いなw 練習してるだろ?w」
私が笑いながら言うと、
『はい……。バナナとか、ソーセージで……』
と、恥ずかしそうに言う芽依。
「ははw マジでド淫乱じゃんw じゃあ、俺の舐めてみろよw」
私がそんな風に言うと、
『は、はい……。舐めます……』
と、嫌そうではなく、好奇心いっぱいという感じで答えた。

私は、彼女の拘束具を外すと、自分も全裸になった。すぐに、芽依の視線が私の股間に注がれていることに気がついた。
「見過ぎだってw」
私がからかうように言うと、慌てて目を伏せる芽依。

「見たことないの?」
『はい……。実物は初めて見ます』
「動画とかでは、見たことあるって事?」
『はい。見たことあります』
照れて顔を赤くしながら言う芽依。
「どう? 本物は?」
『なんか、大きいです……。ちょっと、怖い感じです』
芽依は、素直にそんな風に答える。もう、弱みを握られて無理矢理関係を迫られている少女という感じではなく、打ち解けたような感じになってきた。

「少し大きめかもしれないけど、だいたい皆これくらいはあるよ。彼氏もきっとこれくらいはあるはずだから、慣れとかないとw」
『はい……。な、舐めてもいいですか?』
おずおずと言う芽依。舐めさせられているはずが、舐めていいですか? などと質問している。本当に、筋の良いマゾだと思う。

私が好きにして良いと言うと、芽依は私に近寄り、至近距離でペニスを見始めた。視力が多少悪いので、これくらい近くでないと見づらいのかも知れないが、それにしても積極的な感じだ。

そして、緊張した顔で私のペニスに舌を這わせ始める芽依。小さな舌が、震えるように私のペニスに伸びてきた。まだ純真無垢な少女に、こんな事をさせるのは、男として本能的に嬉しいと思う。そして、彼氏には悪いなとも思う。きっと彼氏は、真面目で奥手な彼女が、他の男のペニスを舐めるなんて想像もしていないはずだ。そんな、寝取りの興奮も感じてしまう。

芽依は、無邪気な子供のように、私のペニスを舌でペロペロと舐めている。当然、全然下手くそなのだが、それでも、彼氏のいる無垢な少女が、初めてのフェラを捧げてくれていると言うシチュエーションによって、私は大きな快感を感じていた。

「あーあ、舐めちゃったねw これで、この先彼氏とエッチしても、初フェラは捧げることが出来ないなw 彼氏と結婚しても、俺が初フェラの相手だってことは一生消えないからw」
『うぅ……そんな……。言わないで……』
芽依は、私の言葉で現実に引き戻されたように泣き声になる。

「ほら、ちゃんとくわえてごらん」
私は、苦悩する彼女にかまわず、そんな注文をする。
芽依は、複雑な顔をしたまま、それでも言われた通りに私のモノを口に含もうとする。
小さなお口を、目一杯開けて私のモノをくわえ込んでいく彼女。ゾクゾクするほどの背徳感を感じる。

もう、ここまで来てしまったら、後戻りは出来ない。すでに、立場は逆転している。今警察を呼んで、不利なのは私だ。完全に逮捕される状況だ。そんな背水の感じも、私の興奮を増しているように思える。

そして、彼女の口の中に私の普段よりも硬くなったペニスが収まった。いきなり歯が当たって少し痛んだが、その初々しさがたまらなかった。彼女は、夢中で私のモノを口で奉仕する。舌で竿を舐めたり、頭を振って唇で刺激したり、初めてとは思えないようなことをするが、動きは全然ぎこちない。動画などで見て、知識だけはある感じだ。

「感想はどう?」
私が聞くと、一旦ペニスを吐き出して、
『不思議な感じです……固いのに、柔らかいところもあって、何か可愛いです……。ずっと舐めてたくなります……』
と、驚くようなことを言う芽依。彼氏に悪いという気持ちはどこにいったのだろう?

「彼にもしてあげないとw」
私がそう言うと、
『はい……。喜んでもらいたいです。もっと練習させてもらっても良いですか?』
と、キラキラした目で言う芽依。無理矢理とか、レイプとかいう感じは、少しも無くなってしまった。芽依は、私がうなずくと、一生懸命フェラを始めた。それは、色々と試しているような感じで、気持ち良くするにはどうしたらいいのか? と、考えながらしているようだった。


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