萌え体験談

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ソープ

ボランティアで

21歳の大学生です。
先日、ボランティアで養護学校の子供たちを入浴させることになり、
その時の体験談です。

福祉関係の学科を専攻しているのですが、ボランティアの課外実習
も単位として認められるため、いくつかのボランティアに参加して
います。

先日、ある養護学校の生徒たちを近くの温泉に引率するお手伝いを
したのですが、その時間帯は男性用の露天風呂を貸切にして、引率
の先生たちも全員裸になって、生徒たちの入浴補助をすることにな
りました。

養護学校の生徒たちは、小学校の低学年から中学生までで、約20
人ほど。男子が13人、女子が7人に対して、補助の引率の方が私
を入れて、女性が5人でした。私以外の女性は皆ベテランの方たち
で私が一番若かったのですが、生徒の中には、私と体つきがそん色
ない大人のような中学生の女子もいれば、大学生のような男子生徒
もいて、少し違和感を感じましたが、養護学校の生徒ということも
あり、気にしないようにお手伝いしていました。

男子の13人のうち、10人ほどは子供と言えるような子たちだっ
たのですが、残り3人は完全に体つきは大人で、あそこも大きく、
陰毛もたくさん生えていました。女がたくさんいることもあり、自
然と生理現象で3人とも、皆おちんちんを大きくしていました。
見ないようにはしていたのですが、どうしても意識してしまい、目
が行ってしまいました。

入浴補助ということで、最初は小さい子たちの体を洗ったり、遊び
相手をしていたのですが、大きな男子生徒たちが私の体に興味を持
ったのか、近寄ってくるようになりました。
私は身長163センチ、90?70?98とスリムとは言えない、
ポッチャリ型の色白です。ベテラン女性たちと比べれば明らかに若
い体なので、男の子が興味を示したのかもしれません。

その中の一人、A君という中学2年の男子は、私が背中を流してや
ると、交代して私の背中を流してくれると言います。断っても悪い
ので、「じゃあ、ちょっとだけお願い。」と言ってタオルを渡すと、
タオルは使わずに私のオッパイをいきなり揉んできました。
「いやっ!」と私は彼の手を払いのけてお風呂場を出てきてしまい
ました。

すると、ベテランの引率の先生の一人が、脱衣所に逃げ出した私の
ところに来てくれて「よくあることだから、気にしないで手伝って
くれる?」となだめにやってきてくれました。私も単位は欲しいの
で、しばらく気を落ち着けた後で、再び露天風呂に戻りました。

洗い場では、先ほどの男の子の体をベテランの引率の先生が洗って
いるところでした。大きく反り返ったおちんちんを、丁寧に泡立て
て洗っているのには驚きましたが、これも養護のお仕事の一つなん
だと、私も割り切ることにしました。

私は、男の子の中で一番体格の良い男の子に近づき、体を洗ってあ
げることにしました。その子のおちんちんは、とても大きく反り返
り、皮の剥けた先端部分が真っ赤になって、ビンビンに上下運動し
ていました。私は、素手でボディソープを泡立てると、その大きな
おちんちんを優しく握り、洗いはじめました。とても怖かったので
すが、優しく棒の部分も洗い、睾丸の部分も痛くないように気を使
い洗っていると、突然真っ赤な先端部分から、白濁の液が飛び散り
ました。男の人の射精の瞬間を初めて見ました。驚きました。

白濁の精液は、私のオッパイと頬の辺りに大量にかかり、早く洗い
流したいところでしたが、彼のおちんちんを流してあげるのが先で
したので、しばらく白濁の液がかかったままにしていました。

周りを見ると、同じようにおちんちんから精液を垂れ流している男
の子が何人かいましたが、さすがにベテランの女性たちは、慌てる
ことなく、冷静に対処していました。

さらに驚いたことに、精液を出した大きな子供たちのおちんちんは
大きなまま小さくはならず、自分の手でサルのようにまた擦り始め
たのです。ベテランの女性たちは、その様子を見ても慌てることな
く、何度も優しく泡立てた手で優しくなだめているようでした。

私も、先ほど白濁の液体を私の体に浴びせた男の子を椅子に座らせ
ると、また優しく泡立てた手でおちんちんを洗いはじめました。す
ると、男の子は私のオッパイに手をかけて揉み始めました。オッパ
イにかかったままの彼の大量の精液が、彼の手によって私のオッパ
イに満遍なく広がり、すり込まれていくようで、なんだか変な気持
ちになっていき、乳首も勃起してしまいました。彼が私の乳首をつ
まみだし、感じてしまいました。私のあそこも濡れてくるのがわか
りました。

このままだといきそうになると思った私は、そこでかれの動きをさ
えぎり、体を流してあげました。彼はまだ興奮状態にあり、私に抱
きついてきましたが、そこにベテラン女性が割って入ってくれて事
なきを得ました。

養護学校の先生って、こんなに大変だとは思いませんでした。
ボランティアだといって、軽い気持ちで参加した私は甘かったと反
省しています。
怖かったですが、興奮した出来事でした。

小学校での体験談

●長いけど読んでくださいね。

子供って基本うそつけない。
つけないっていうか嘘がヘタ。
たとえば落とし穴を掘ってそこに誰かを落とそうとした時とか、
隠れんぼで鬼に捕まって味方の隠れ場所を知ってる時とか、
そういう時、子供というのは必ずそっちに目が行ってしまうのでバレてしまうという、そういう経験は誰しもあると思う。

○ちゃんが俺の所に来て「○くんあそこ最近行ってる?」
と話しかけられた時もそうだった。

「ああそう言えば最近全然行ってねえや」
「本当?私も全然行ってない(笑)」
「だって○ちゃん塾とか忙しいんだろ?」
「うん、そっか行ってないんだ(笑)」
「何で?」
「ううん、何か行ってたら悪いなって思って(笑)」
「久しぶりに行ってみっかな」
「あ、違うの、全然違うの、あたし行けないからってそれ言おうと思って・・・(汗)」

と、まぁかいつまんで話せばこんな流れ。

行かないのに確認するのは何んで?ていう
・・・その位のことはいくら消防で鈍ちんの俺でも憶測がつく。
その言葉の意味するところを想像してズキン
・・・として、そして何が起こるのかとか想像しちゃって
苛々と興奮とがごちゃ混ぜになって、
何だこの変な気持ちはって自分でもどうしようもなかった。
そういう経験皆無だったから、とにかく心の拠り所を見つけるのに
エライ難儀した記憶がある。
で、当然俺の意識が自動的に唐沢を見つけてピントが合いそうになるんだけど、
フォーカスしそうになるのを慌ててボカしたのを思い出す。
(今焦点合わせたらオ、オレ、爆発しちまう!)って、
自分を抑えるのにもう必死。
爆発したらみっともないの分かってたし。
だからその後何を話したのかはまるで思い出せない。

ようやくクールダウンして誰かと目が合ったと思ったらK子だった。
相談乗りますってもう目ぇ爛々としてんの、ヤダねえ。
改めてすごい洞察力。
心の中まで見透かされたようで、誤魔化すように苦笑いすると、
ご愁傷様ですみたいな感じでお辞儀をされて、一気に脱力した。
すべてお見通しですか。

○ちゃんが席を外したとき、そそくさと俺の方に近づいてきて、
二つに折り畳んだメモ用紙をサッと机の中に入れて元の席に戻ったわけ。
もちラブレターじゃない。
そっと中を覗いてみると、
丸文字で今日うちに遊びにおいでよ、
誰もいないから大丈夫だよと書いてあんの。
地図まで書き添える丁寧さ。

迷った。
率直に迷った。
行っちゃったら
あらいざらい俺が思ってる事を全てK子にぶちまけてしまうに違いない。
俺も子供だったし。
弱気になってたし、話せるのは実情を知ってるK子だけだったし、
正直味方になってくれるというか、
話だけでも聞いてくれる人が欲しいと思いは多分にあった。
悩みに悩んだけど、
やっぱり言わずに我慢しようとか真剣に思ったけど、
心のどこかでいつか我慢できずに言っちゃう自分も想像できて、
要するにそれは時間の問題でしかない事を自分で自覚してて
(時間の問題ならもう早く言って楽になっちゃった方が良いじゃん)
という心境になったのは、帰宅して早々の事。

チャリに乗ってK子の住む街に急ぐ。
K子の住んでる所は俺たちの住んでる安い建て売り住宅などではなく
高級な家々が立ち並ぶワンランク上のハイソな方々が住む閑静な住宅街だった。
と、言っても田舎だからたかが知れてるけど。
前にも言った通り某有名電気メーカーに務めてる人が殆どなんだけどね。
でもそこには○ちゃんや野島やりっちゃんも住んでたから緊張したのを思い出す。
ただ頭良い子、可愛い子は殆どその住宅に住んでたので
ホンワカとして嬉しさも感じてた。
K子は割とその団地の奥の方にあって、
行く途中で案の定野球部で一緒の後輩とかにも合って、
「あれ?何処行くの?」と聞かれて友達の所と言って誤魔化した。
一件一件表札見てると案外知ってる名前が多くて、
卒業生とかもかなり知っててそういうのを見るのも何だか新鮮で楽しかった。
俺の住んでる団地よりワンランク高級で、
俺の住んでる建て売り住宅は皆同じ造りだし、
瓦屋根だったし、あんまり格好良くない造りなんだけど、
そこは一軒一軒造りも違うし
中から居間とか見える家とか見るとシャンデリアみたいのが吊してあったりして、
ああ俺もこんな家に住てえなと思ってたらアッという間にK子の家に着いてしまった。

煉瓦造りの植え込み花壇に綺麗な花がいっぱい咲いてんの。
白い木製の垣根の向こうに芝生があって
そこにやはり木製の丸テーブルと椅子が置いてあるわけ。
俺の住む家庭とは異次元の世界がそこにあった。

表札にK子の名前が両親の名の隣に書き添えられてある。
女の子の家のチャイム鳴らすのってドキドキするよな、すげえドキドキした。
何度かどうしようか躊躇しながらそっ・・・とチャイムに指を伸ばした。
キンコーン・・・
て、チャイムが鳴る音がして、しばし待つその静寂というのが俺はどうも苦手だ。
ワン!ワン!と隣の犬が警戒心をあらわにしてて、
そんな中俺はK子が出てくるのを待った。

カチャカチャ・・・って鍵開ける音がして、ドアが開いた。
K子が女の子らしいワンピースを来てでてきて更に心臓が高鳴った。
やっぱ女の子らしい格好してると
ムチャクチャ可愛いなこいつ
・・・と思って見とれてたら
「入って」と手招きされて、それに従って玄関に入ったわけ。
したらやっぱりそこにも花が飾ってあって、
それとキラキラ虹色に光る小さな魚が水槽の中で泳いでるのが見えて、
場違いなとこに来てしまったと思った俺は、
ふだんやった事もないくせに、思わずちゃんと靴を揃えて誰もいない家で
「おじゃまします」と頭を下げた。

「どうしたの?そんなに緊張しなくてもいいよ(笑)」
いつもの俺らしくねえよな、って俺自身もそう思ったけど、
でもそうせずにはいられなかった。
「いや、女の子の家とか行った事ねえから」
(正確にはヒロコの家には行った事あるけど)
「へえ、○ちゃん家にも行った事ないんだ?」と聞かれて
改めてズキンと胸が痛んだ。
「あるわけねえだろ」
「そうだねぇ、○ちゃん家のママは友達も選びなさいとか言いそうだもんね(笑)」
「行った事あんの?」
「あるよぉ、りっちゃんも一緒に行った事あるよ(笑)」
そう言いながら、二階の階段を上がってK子の部屋のドアを開けた。

窓際にベッドがあって、入ってすぐの壁は本棚で
そこにズラッと本が整然と並んでるのが見えるわけ。
勉強机にはやりかけのドリルや参考書が散らばってて、
ああやっぱりやってないようでもやってるんだなと再認識した次第。
何も勉強してないのに、
そんないつもいつも100点とか95点ばっかり取るわけがないもんな。

「座ってよ、何かお菓子持ってくるね」と言われて促されるままベッドに腰掛けた。
お菓子を取りに行ってる間、
ちょっと辺りを見ると本棚に最新のジャンプやマガジンやサンデーが置いてあって、
俺もまだ読んでないから、そっと手を伸ばしたら
「何を読むか分からないから適当に買っておいたんだけど」と言って
お盆にお茶と菓子を載せてK子が入ってきた。

「え、わざわざ買ってきたの?」
「うん、だって女の子の読む本とか読んでもつまんないでしょ?」
「何か悪いな」
「いいのお小遣いいっぱい貰ってるから。」
「欲しいものあったらいって、お腹空いたら簡単なのならつくれるよ」
「いや、腹は別に・・・」
「女の子の部屋っぽくないでしょ?(笑)」
「ていうか、女の子の部屋なんてヒロコん家くらいしか行った事ねえから分かんねえよ(笑)」
「へえ!ヒロコさん家行った事あるんだ?」
「カズヒロ先輩が野球部だったし、ていうか何でさん付け?」
「だって何か同級生って感じしないじゃん落ち着いてるし。

「ヒロコさんの部屋ってどんななの?教えてよ」

「どんなって・・・女の子っぽくねえよ全然、
 マイケルジョーダンのポスター貼ってあったり、
 スラムダンク全巻揃えてあったり(笑)」

「きゃぁイメージにピッタリ。格好良いよねえ、ヒロコさんって」

「だから同級生にさん付けやめれ!(笑)
 ていうかそんなん言ったら○ちゃんに怒られるんじゃねえの?」

「アレ、ふられた相手に気を遣うんだ?(笑)」
「うるせえなぁ」

まだフラれたと決まったわけじゃないと言いたいとこだったがやめた。

そそ、と俺にピッタリ寄り添うK子。

「なんだよ」
「分かってるくせに、早く言っちゃいなよ(笑)」
「分かんないよ」
「今日○ちゃんに何か言われたんでしょ?」
「ああ、その事か・・・」
「もぉ、分かってるくせにぃ、焦れったいなぁ」
「例の所行ってるって」
「例のとこ?」
「うん、俺たちが使ってた隠れ家。おま誰にも言うなよ?言ったら
 女でもブッ飛ばすからな」
「どこどこどこどこどこどこどこどこ」
「うるっせ!寄りかかってくんなコラ!」
「○○池って釣り堀あったの知ってかな・・・」
「ああ、○○池知ってるよ、うんうん」
「あそこ脇に使ってねえ公民館があるんだよ、そこ」
「へえへえ、そこで○ちゃんと○くんは愛を分かち合ってたんだ?」
「う、うるせぇなぁ・・・」
「で?で?で?で?」
「だから近寄りすぎだって、だから、最近行ってないって応えたんだよ」
「へぇ、じゃ今度いつ行く?って聞いてきたの?」
「違うっ、てかお前分かってて聞いてんだろ?ゴルァ!」
「分かってないよぉ、知らないよぉ、教えてよぉ」
「俺も忘れてたから久しぶりに行ってみようかなっつったらさ、
 そういう意味で聞いたんじゃないからって」
「どういう意味なんだろうねえ、どういう意味かのかな?ねえ」
「お、お前ムカツク」
「キャァ苦しい!首絞めないで!」

ハァハァハァ・・・。
「で、でもさ○ちゃんもしっかりしてるようで意外と抜けてるよね(笑)」
「あ?あ、言っちゃった、まっいっか」
「そう言えば○ちゃん塾お休みなの確か水曜日だったんじゃないかなぁ」
「・・・・・」
「行こうよ、のぞき・・「いかねえよ!」いいかけるK子の言葉を遮る俺。
「まだ最後まで言ってないのにぃ」
「言わなくても分かる、お前の言う事はだいたい想像できる」
「いいじゃん」
「やだじゃん」
「行ってみなきゃ分からない事あるよ」
「行かなくても分かってるよバカじゃないんだから」

しばらく静寂が訪れる・・・。
シンと部屋が静かになった。
「まぁ、いっか?明日の事は明日考えればいっか?ね?」
「考えたくない」
「まぁ、そう落ち込まないで(笑)」
ポンポンと肩を叩くK子。
「笑いながら言ってんじゃねえよ」

おもむろに、そっと俺の膝に手を着き俺を見上げるK子。
「もぉ落ち込んじゃって、しょうがないなぁ(笑)」
言いながらK子は俺の股間にそっと手を置くと上下に丁寧に指を這わせて
サワサワサワサワ・・・・。
「うっ」
「セイシだす?」
俺の目を覗き込むK子はいつもの悪戯そうな目つきで俺に言った。
「・・・・・」
うん、とも言えない雰囲気で黙るしかない俺だった。

で、応えないで黙っていると
K子の指先がそっと俺のジーンズのジッパーを降ろしていったわけ。
しょうがないなぁと言いながらチー・・・と降ろしてチンコを器用に摘み出す。
そして亀の頭を摘んで根本をチンコを柔らかく握り締めながら
「暗室でさぁ、○ちゃん唐沢君と手繋いでたよね、見た?」
と再び俺の目をのぞき見んの。
観察するようにジ・・・・と。
俺は「うん」と頷いた。
辛い出来事でもチンコ触られてるとそれすらもピンク色の思い出になるんだから不思議だ。
「あ、やっぱり見たんだ?りっちゃんとのエッチに夢中で気付いてないのかと思った(笑)」
「やっぱなぁ、お前の事だから覗かれてんだろうなと思ったよ(苦笑)」
「あの時ねぇ、私もオッパイ揉まれてたんだよ?」
「マジ?お前むねペッタンコなのに?(笑)」
「うっさい!もっと近くで見たかったのに、抱きつかれちゃって大変だったんだから」
と言いながら「アッ硬くなってきたね」と言ってチンコを覗き込むK子。
「揉まれたのオッパイ大きい子ばっかじゃなかったんだな(笑)」
「ひどいんだよ、体操服に手ぇ入れてくるんだもんビックリしちゃった」
「ゲ、まじかよ」
まさかそれも高山じゃねえだろうな・・・。
「ヨッシーなんて、オチンチン触らせられたんだって、
 硬くなってるやつ、信じられなくない?」

「すげぇな・・・まぁ、吉崎はオッパイでかいからなぁ・・・」
正直男連中がそこまでハデにやっていたとは思わなかった。
ちょっともったいない事したなと思った。
「あ、ヌメヌメしたお汁がいっぱい出てきたよ、ホラ」
と言いつつ指で刮げ取って親指と人差し指で糸のようにツー・・・
とネバネバの液を引き延ばす。
「だ、だって、出るようにしてくれてるんだろ?」
「こんなのが出るようになるから男の子はおかしくなっちゃうんだねぇ、きっと・・・あの時ちょっと怖かった」
そう言いながら根本をユルユル扱いていくK子の手つきに、
思わず芯に熱いものが込み上げてきて慌てて尿道をキュッと締めた。
「ハァ・・・しょうがねぇじゃん、そういう風に出来てんだもん」
「もぉ、小学生のくせにこんなにチンゲ生やしちゃってぇ(笑)」
「お前のも見せろよ、ちょっとは生えてきたんじゃね?」
「この間見せてあげたじゃん」
「いいから」
「もぉ、この間見たばっかりでそんなに変わってるわけないでしょ」
でも、それ程嫌がらずにスルスル・・・
とパンティを脱いで絨毯の上にポテッと投げ落とした。
「どれどれ・・・」と言いながら
ワンピースの裾を持ち上げてあそこを覗き込んだわけ。
やっぱり産毛がちょっと濃くなってるくらいで、変化はない。
ハッキリと縦のマン筋の谷間が見えんの。
毛が生えてる発育したあそこも良いけど、
これはこれでかなり可愛いと思ったり・・・。

ハム・・・と無意識にその縦の割れ目を口で覆っていった。
「ヒャァ!」
と、叫んでK子思わず後ずさり・・・。
「なんだよ?」
「ババババカ!き、汚いよ!舐めたら!」
「お前だって俺のチンコ舐めてくれたじゃん」
「だ、だって私さっきオシッコしたばっかりだよ」
「別にいいじゃん」
「え?○ちゃんオシッコした後でも舐めさせたりしてたの?」
「いちいち気にしないだろ?普通」
「え?え?そうなの?」
「俺だってシッコした後でもナメてもらったりするし、気にしねえよ普通」
「でも男の子は凸ってるからすぐ乾くし清潔だけどさ、女の子のは・・・私は・・・」
「意外と潔癖性なんだな、お前」
と思いながら頑なにナメさせないりっちゃんの事をちょっと思い出した。

「どうしても舐めるって言うならお風呂で洗ってくるけど?」
「どうしてもって事もないけど、
 自分の舐めてもらってるのに舐めないのも悪いかなって・・・」
「あっ、ああ、シックスナインするの?」
「せっくすなに?」
「シックスナインって
 男の人が女の子のオマンマン舐めて
 女の人がオチンチン同時になめる事を言うんだけど」
「そんな言葉覚えんなよ・・・」
「お風呂で洗ってくる、私だってなめてもらいたいもん」
「じゃ、俺もチンコ洗おうかな・・・(笑)」
「一緒に入る?」
「でも、母ちゃん帰ってくるんじゃねぇの・・・こええよ」
「この時間に帰ってきた事1度もないよ」
「ぜったい?ぜったいに大丈夫?」
「うん、大丈夫だよぜったい」
「じ、じゃ、入ろうかな・・・」
正直、女の子と一緒に入ってみたいという誘惑に勝てなかった。

風呂場の照明を点けるとガラス細工の照明がキラキラした光を放ってK子の体がオレンジ色に染まって見えた。
驚いたのがスイッチ一つで女の人の「湯張りします」という声がして、お湯がチョロチョロと浴槽に流れ込んできたことだった。
湯量も湯温もスイッチ一つで済むらしい。
うちなんか1、2、3ってコックひねってガス点火して
何度も湯加減確認しなくちゃなんないのに・・・。
どんだけ世の中近代化が進んでんだと思って、
改めて格差があるということを思い知らされる俺だった。

「何かさぁ、一緒にお風呂入るってドキドキするね」
無邪気に笑うK子。
「うん」
確かに風呂って裸で向かい合うと
甘ったるいような恥ずかしいような妙な気持ちになってくる。

とりあえずシャワーでK子のお股を洗い流していく・・・。
シャーシャーと水飛沫を顔に浴びながら
俺はK子の割れ目を丁寧に押し開いて中の方まで綺麗にしていった。
「アアン!・・・何か変な感じ・・・でも気持ちいいかも・・」
K子足をモジモジしながらくすぐったそうにしてる。
ヒダの一つ一つを丁寧に剥いて指先で優しく擦りながら汚れを洗い落としていった。
「なかなかヌメリが落ちないんだけど?(笑)」
「もぉ、分かってるくせに、いじわる」

「だいたい綺麗になったんじゃないかな」
「そぉ?」
「じゃ、なめるけど」
「うん・・・お願いします・・・」
じっと大人しくしてされるに任せるK子。

立て膝を着いて、グニンと割れ目の両端を引っ張った。
「あぅ」小さく声を漏らして反応するK子。
ピンク色の肉ヒダが外側にベロンと剥きだしになって見える・・・。
「やぁん、丸見え・・・恥ずかしい(笑)」
自分で剥き出しになった股の間を覗き込んでんの。

よもやご両親もまさか可愛い我が子が男を自宅に連れ込んで
風呂場であそこを弄らせてるとは想像だにしなかったに違いない。

ベ・・・。
と舌先を伸ばしてピト・・・と、そっと割れ目にそれを着けていく・・・。
「ハァン」
ビクン!ビクン!と体を硬直させて敏感に反応するK子。

ペロペロペロペロ・・・・。
ハァハァハァハァハァハァハァハァ
「やん、くすぐったい・・・アン・・・でもでも気持ちいいかもぉ・・・」
K子は両脚をガニ股にして舐めやすいように俺に割れ目を差し出してきたわけ。
ああ、この姿勢野島もやってたっけ、誰でもそうなるんだなとか思った記憶がある。

俺は口を大きくあけて、スッポリと割れ目を口いっぱいに覆い尽くした。
「ウヒャァ・・・そ、そ、そんな・・・アッ・・・ハァ・・・」
「でもいい、き、気持ちいい」
足をガクガクさせて衝撃に耐えるK子は
いつもの不適で悪戯そうな面影が完全に消え失せて恍惚としている。

そのままヌゥ・・・っとK子の狭い膣の奥まで舌を突っ込んだ。
「アア!・・・ア!・・・ハフゥ・・・」
熱い息を漏らしながら堪らないという風に腰をクネクネ揺らしてる。
「な?気持ちいいらろ?(笑)」
喜ぶK子に俺も嬉しくなって見上げながら思わず声をかけた。
「これは病みつきになる(笑)」
と、言ってストンとバスダブの縁に座り込んでしまった。

ハァハァハァハァハァハァハァハァ・・・・。
お互い一呼吸置いてお互い呼吸を整える。

「ねぇ、私、○くんと抱き合いながらシャワー浴びたい」
と言ってトロンとした目で俺を見つめるK子。
「何でシャワー浴びながら?」
「だってエッチな映画のシーンみたいじゃない?(笑)」
「いいよ、それやってみよう(笑)」と、言ってすっくと立ち上がる俺。
「ちょっと待って」と言うと
K子はボディソープの泡を手にいっぱいつけて俺に見せて
「ヌルヌルの方が気持ちよくない?」と言った。
ゾクソクゾクゾク!
想像するだに気持ちよさそうで思わず身震いする俺だった。
俺もボディソープを手にとって
お互いにそれを塗り合いっこしたんだけどそれがメチャメチャくすぐったい。
アヒャヒャヒャヒャ!って大笑いして映画のシーンどころの騒ぎじゃなかった。

「ねぇ、もぅいいんじゃないかな」って
泡まみれのK子が両手を広げ、抱いてという仕草をして、
それがあまりに可愛くて思わず鼻の辺りツンとした。
そのままK子をギュッと抱きしめる。
ヌルヌルの体同士が擦れ合うと
脳が痺れるような快感があってお互い体を擦り付け合いながらハァハァしてた。

「やばいねぇ、これ気持ちよすぎ(笑)」
「おれ、セイシ出そう(笑)」
そのまま再び抱き合ってハァハァハァハァハァハァハァハァ・・・・。
バスルームの中だと吐息もエコーがかかったように大きく耳元で響いてくる。
「ハァン、何かあたし浮気してる奥さんみたいな気持ちになってきちゃった・・・」
その言葉に一瞬浮気してる○ちゃんの姿が浮かんできて、
変な気持ちになってきて参った。

「ねぇ、キスしよ、お願い」
K子は濡れた前髪を掻き上げると、俺の首に腕を絡めて再び唇を合わせた。
なんなんだこの興奮状態は・・・。
やべぇこっちまで脳みそがトロけそうになってくる・・・。

で、K子がヌルヌルの脚を俺の腰に絡み付けてくるわけ。
あたかも(早く入れて)みたく。
それを小脇に抱えてK子の体ごと壁にグイと押しつけた。
「んうっ・・・んっ・・・アン!・・・んっ・・・」
声を凝らしながらK子がチンコに入口を合わせようと
K子がクネクネと求愛行為を繰り返す。

「い・・・入れたいよぉ・・・ねぇ・・・」
「○くん、入れてよぉ・・・オチンチン・・・」
とうとう、それを口にしたK子の目はトロンとしてて、
めちゃくちゃ艶っぽかった。
マジ本当にこれがいつものK子か?
っていうくらいに、大人びた表情してんの。

お互い位置を合わせようとしても
なかなか入らないのに号を煮やした俺は
チンコの根元を持つとK子の入り口に先端を合わせた。
そしてグイグイと中に向かってそれを強引に押し込んでいく。
「んん!・・・うっ・・・うう!・・・」
K子も眉間に皺を寄せながら俺の体にしがみついて
チンコを入れようと必死に腰を振ってきて、
それが堪らなく健気で愛しくなって思わず
「K子!K子!」ひたすら名前を連呼した。

「入れたい!・・・オチンチン入れたいよぉ・・・○くぅん・・・」
壁に押し付けペッタリと体を合わせながら
彼女の太股を抱えて何度も何度も腰をヘコヘコ振ってた。

ヌ・・ヌ・・ヌヌ・・・
って狭いK子の中に俺の体の一部が入っていって
「ああ俺たち一つになってる」って思いながら
K子の口の中に舌も入れて、
とにかく少しでも深くK子の中に入りたくて堪らないわけ。

その時、チャンチャリラリラリ?ン♪
湯張りしましたって女の人の声がして一瞬ビクンとしたのを覚えてる。

「○くん、お風呂に入ってしようか」ってK子が俺の耳元で囁いた。
確かにこの体勢はかなり無理があって疲れる・・・。
俺は一回ヌポ・・・とチンコを抜いた。
それでチャポンと二人で湯船に浸かる・・・。
「何かこういうの恋人同士みたいでいいよね(笑)」
K子は俺に寄りかかって凄い嬉しそう。
浮気妻だったり、恋人同士だったり
K子の妄想は尽きることを知らないらしい。

K子は俺のチンコの根元を掴むと
腰をやや浮かせて、再びハメ直していく・・・。
お湯の中だからなのか、
さっきはあれ程入れるのに苦労したのに簡単にハマってしまって驚いた。

「ふぅ・・・」とK子が満足そうな声を出す。
「入った?」と言って繋ぎ目を覗き込む俺。
「大丈夫、ちゃんと入ってるよホラ(笑)」
と言ってK子が両足を広げて繋ぎ目を強調して見せた。

「どれどれ・・・」腰を浮かせて湯船から下半身を浮かせてみる・・・。
確かに根元までしっかり咥え込んでる・・・。

「まさか小学生でオチンチン入れるようになるとは思わなかったよ私(笑)」
K子も覗き込みながらしみじみ感想を漏らす。

「エロ本ばっかり読んでたくせに?」
「妄想するのと、本当にするのは全然違うよ」
「本当にしてみてどう?」
「思ってたのよりずっと気持ちいい(笑)」
「よかったな(笑)」
「初めての人が上手だから(笑)」
「そろそろセイシ出してもいいかな・・・」
「ご自由にどうぞ(笑)」
「中に出してもいいかな?」
「どうぞどうぞ(笑)」

グ・・・と1ミリも余さず深くハメ、
それを今度はヌゥゥ・・・と引き抜いていく・・・。
「アフゥ・・・」と言いながら
肩口を小刻みに震わせて抜かれる衝撃に耐えるK子。
再びヌヌヌヌ・・・と深くハメる・・・・。
「うひぃ・・・こういうゆっくりしたのも良い・・・」
K子はもどかしそうに身を捩った。

俺はそっとK子と俺の繋ぎ目に手を添え、
ゆっくりとK子のポッチの部分を探り当てた。

「ヒャウ!」
突拍子もない声を漏らすK子。
体がバウンドしてチャプンと湯面が大げさに音をたてて波打った。
クリクリクリクリ・・・。

「アッグゥ・・・アグググ・・・」
「そそそそそこは・・・そこはダメ・・・」
「何で駄目なんだよ?」
「変になっちゃうから!アクゥ!・・・」
「グガグググゥ・・・ヒィ・・・ダメだってば・・・だ・・」

急にジタバタと肢体を暴れさせて
のた打ち回る子にかまわず俺はポッチを弄るのを止めない。

「いやぁ?!そっそこ・・・
 敏感すぎるんだってば!・・・
 ダメダメ!・・そんなに強くしないでってば!」

ビシャビシャ!とバスルームの壁にお湯が跳ね飛ぶ。

「あれ?気持ちよくない?」
「うん、ヒリヒリするよ・・・私はクリ派じゃないの、中派なの」
「へぇ、みんな同じじゃないんだな」
「まぁ、クリの方が気持ち良いって子が殆どみたいだけどねぇ」
「誰かに聞いたの?」
「まさか、雑誌で読んだ」
「そんなのばっか読んでると頭おかしくなるぞ(笑)」
「マンガばっかり読んでるよりマシですよ?だ」
「あ・・・セイシでるかも・・・」
「うそ、いきなり?」
「お前のキツくて気持ちいいから・・・うっ」
「あ、本当に出す気だ、ちょっとぉ・・・(笑)」
「ご、ごめん・・・あっでるでるでる・・・」

ビュウ!・・・ドックン!ドックン!
「あ?・・・あ・・・何となく出てるの分かるかも・・・」
じっと観察するように俺を見つめるK子。
「う・・・ぐ・・・」
「中が膨らむ感じがするよ・・・ああ・・・分かるよ・・・分かる・・・」
今度は目を瞑ってあそこに神経を集中してるご様子。

「ウハァ・・・・」
「あ・・・膨らむのがおさまってきたよ・・・うん・・・全部出た?」
「うん」
「アハハ、気持ちよさそうな顔しちゃってぇ(笑)」
「気持ちよかった」
「逆上せてきちゃったね、出ようか?」
「うん」

ヌポ・・・とチンコを引き抜くと
逆流したセイシがK子の太腿を伝って流れて落ちていく・・・。

「あ?ららら・・・何で溢れちゃうかなぁ・・・○ちゃんもこんなに溢れる?」
「うん、同じ」
「よかった、私が緩いわけじゃないんだね(笑)」

K子は○くんのオセイシちゃんには悪いけどと言いながら
シャワーで綺麗に洗い流した。

終わって体を拭いて着替えたらいい加減いい時間になってて帰る事にした。

「またおいでよ、今度宿題持ってきたらやってあげる」
と見送りに玄関まで出てきたK子が、
聞いてもないのに○ちゃんの家はあっちで、
りっちゃんの家はあっちでといちいち教えてくれたのを覚えてる。

夕焼け空に染まったK子が可愛くて思わずキスした。
したら「私たち付き合っちゃおうか?」だと。
俺は「○ちゃんの事がハッキリしたら考える」と言ったら
「じゃ水曜日に確認しに行こう」と言われて薮蛇に気づいた。
結局、教わった通りに○ちゃんの家とりっちゃんの家と野島の家をいちいち確認して、暮れかかった家に煌々と電気が点いてのを見て
何だかホコホコした気分になりながら家路に着いた。

トシノサカポー

37歳の主婦です。夫は10歳年上で半年に1度ぐらいやる気になるみたい
で愛撫はしてくれますが挿入しようとするとすぐに萎えてしまいます。
しかたなく口と手を使ってイカせますが私は満足できません。若い男の固く
反り返ったモノを創造しオナニーをしますが、やはり生のモノでされたい願
望は増すばかり、せめて若い男性の綺麗な身体を見るだけでもと思いスポー
ツジムに通い水泳を始めたのですが、そこでインストラクターのKenta君と出会
いました。K君は28歳で胸板は厚くお腹は贅肉のない腹筋が浮かび上がる
綺麗な身体をしていました。K君は私に声をかけ優しく泳ぎを教えてくれま
した。私はK君に会えるのを楽しみにジムに通いましたがK君は私には特に
優しく親切にしてくれるのを感じました。ある日、K君と話している時、廻
りに誰もいなかったのでK君にいつも親切にしてくれるお礼にご飯をご馳走
してあげると誘いました。K君は「ほんとですか?嬉しいです。」と喜んで
くれました。そして、後日、K君と食事をしました。会話も自然と弾み笑い
が絶えず楽し時間が過ぎました。私は益々K君を好きになり思春期の少女の
ように胸がキュンとするのを抑える事が出来ずに思い切って言いました。
「おかしいと思われるかもしれないけど、私、K君の事が好きなの。K君に
会いたくてジムに通ってるのよ。気付いた?」するとK君は「ほんとです
か?実は俺も一恵さんっていいなってずっと思ってました。こんな言い方は
怒られるかもしれないですが、俺、熟女が好きで若い子に興味無いんです。
一恵さんぐらいの年上にずっと興味があって。一恵さんを始めて見たとき魅
力的な女性だなと感じました。」と言いました。私は嬉しくて「ほんとうな
の?こんなおばさんでも女として見れるの?」と何度も聞きました。「じゃ
あ、これから私が誘ったらご飯とか行ってくれる?」と尋ねると「もちろん
です。俺の携帯を教えときますから連絡して下さい。」と番号とアドレスを
教えてくれた。そして店を出るとK君が「一恵さん、手を繋ぎたいんですけ
ど。」と言って私の手を握って駅に向かって歩き始めた。するとK君は
「俺、まだ一恵さんと一緒にいたいな」と言った。「どこか行く?」と聞く
と「一恵さんとホテルに行きたい。」と言い出した。私も同じ気持ちだった
が一応は拒否をしがK君は「俺、このまま帰るのは我慢できないよ。一恵さ
んとしたい。」と強引にホテル街に歩き出した。いい年のおばさんが若い子
とホテルに入るにはかなり勇気がいった。ホテルに入るとK君は私を抱きし
めキスをしてきた。K君の手が私のお尻を弄りはじめるとお腹にあたるK君
の股間のモノは既に硬くなっているのがわかった。私はK君の硬くなったモ
ノに手を伸ばし触ってみた。「凄い、こんなに硬くなるの?」と心の中で呟
きK君のズボンとパンツを降ろし亀頭から竿、そして玉袋の裏に舌を這わせ
た。早る気持ちを抑え「後でいっぱいしゃぶってあげるから、先にシャワー
をあびましょ。服脱がせてあげるね。」とK君を全裸にし私も服を脱ぎ一緒
に浴室に入った。K君にシャワーをかけ身体を洗ってあげたがアソコはずっ
と硬く反り返ったままだった。「凄いわね、ずっと立ったままね。」とソー
プを手に付けアソコを擦ってあげた。K君はその間もずっと私の胸をや乳首
を触っていた。私も身体を洗いソープを洗い流してからK君のモノをしゃぶ
ってあげた。K君は目を閉じ「あぁー気持ちいいよ。」と声を出し始めた。
夫の柔らかいモノとは全然違いうっとりしながらK君のモノをしゃぶり続け
た。「一恵さん、あんまりしたら出ちゃうよ。」とK君が言った。「K君、
私の口の中に出して」と咥えながら竿を軽く握って擦った。「あぁー、我慢
できないよ。イキそう・・・あぁっ。」そしてK君は身体を震わすと口の中
に熱い精液が広がった。夫の苦い味とは異なり私はK君の精液を飲み干し
た。「一恵さん、飲んでくれたの?」「だってK君のなら飲めるわ。K君の
ためなら何でもしてあげる。」とK君を抱きしめた。ベッドに入ると「今度
は俺が一恵さんを気持ち良くしてあげる。」とK君は乳首に舌を這わせなが
ら私のアソコを触ってきた。指がクリを触りだすともう我慢出来なかった。
「K君、そこ感じる。あぁーいいわ。」自分で触るより何倍も気持ち良かっ
た。K君の舌が乳首から下に移動し太ももに達すると身体の奥から愛液が溢
れ出すのを感じた。K君は私の両足を左右に大きく押し広げると「一恵さん
のオマンコ凄く綺麗だよ。」と言ってワレメに舌を這わせてきた。「K君ダ
メヨ、恥ずかしい。」夫にもされたことが無かったがK君の舌の動きが絶妙
で私はイッてしまった。「K君の硬いおちんちん、しゃぶりたい。」とお願
いするとK君は私の顔に跨り生まれて初めて69をした。夢中でK君のモノ
をしゃぶるが感じすぎて声が出るので上手くしゃぶる事が出来なかった。
「K君、もうダメ。K君の硬いおちんちん、私に入れて。」とお願いしてい
た。K君に両足を広げると熱いモノが中に入ってきた。「あぁーいいわ。硬
いが奥まで入ってる。」K君は私の膝を持ちながら腰を前後に動かした。
「一恵さんの中、凄い気持ちいい。」「私も、K君のおちんちん凄いわ。こ
んない気持ちいいの初めて。変になっちゃう。」K君は腰の動きを早めた。
「一恵さん、いいよ。俺、イキそうになってきた。」「イッていいわよ、私
もイク。あぁーダメ。」「あぁーイクッ、イクよ。うぅっ。」K君は腰を引
き私のお腹に精液を飛び散らせた。K君は私の身体に覆いかぶさりキスをし
てくれた。幸せな気分で一杯でK君のためなら何でもしてあげると心に誓っ
た。家に帰りK君を思いリビングでオナニーをした。

ゴールデンウィークの宿直室で

前に当直室でってのがあるけど、相手の当直室でってのを書き込ませてもらうよー。
当直室っていっても実際は一軒家みたいなもんで
あんまりシチュエーション的には面白くないが。
とりあえずこれから当直なので適当に書き込みますね。

数年前のGWの話だ。おれは某大学病院勤めの外科系医師。
GWは独身の若手はバイト病院で日当直をやるのが当たり前だった。
おれは某病院で朝までの当直を終え日中はフリー、
夜から明け方まで趣味の釣りに行く予定だった。
そういえば釣り場に行く途中の田舎病院で
2年後輩の女医、根本が4泊5日の
大胆な(ほぼGW全部w)日当直をしてるのを思い出した。
ちょうど半分終わったくらいなので暇してるだろう。
メールしてみると「ひまひまですよ?持ってきたDVDなんてみんな見ちゃったし、
ネットは今どき光じゃないんですよ?」とのこと
『ひまひまなら釣りに行く途中になんかもってったろか?』
「ぜひぜひ!お菓子とかお勧めDVDとかお願いしますよ」

まあ、よく飲みに行ったりする仲のよい後輩だったので陣中見舞いしてやることにした。
そこの病院はだいぶ田舎にあるが救急とかもなくほぼ寝当直だかバイト代は安く、
暗黙の了解で下っ端が行くとこだった。
もちろんおれも数年前は行ったことがあり病院も当直室もよく知ってた。
当直室は昔院長が住んでたとこで病院と渡り廊下でつながってる別棟なので
病院には入らずに行ける。まず問題ないだろう。
のんびりと釣り道具を車に積み込み、足りない小物をでかい釣り具屋に買いに行く。
それからビデオ屋で24をファースト、セカンドと大量に借りた。
あとシャレでAVも一本。近所のケーキ屋でケーキも購入。一路海に向った。
1時間ちょっとのドライブで田舎病院に到着。駐車場に車を停めメール。
「大丈夫ですよ?」との返事でケーキとDVDをもって勝手知ったる当直室へ。

『おーい、根本!来てやったぞ。』
「遠路御苦労です。わ、こんなにいっぱい?」とDVDを見てびっくりしてる。
こちらは根本のあまりにラフな格好を見てびっくり。
ショートパンツにTシャツ、しかもどうみてもノーブラ。

ちなみに根本は坂下千里子を眠くしたような顔。
スタイルはまあまあ、胸はDカップくらい。
一応女っぽい感じだが、中身は完全に漢。
上司にも平気で言いたいこというし、
豪放磊落な性格で男所帯の外科でも一目も二目も置かれている。

『おいおい、いくらここでもいいかげんすぎねーか?』
「どうせ呼ばれないし大丈夫ですよ。ここにきてからまだ一回も呼ばれてませんよw」
『ってお前ノーブラじゃないの?』
「いつも家ではこうですよ」って論点がずれてる。ここはお前の家なのか?
「病院に行く時は上に白衣着るから大丈夫ですよ。」そっすか。
「先生、根本に欲情したんでしょ??w」
『いや、お前は大学でもパンツ丸出しで寝てるからな。今更だよw』
実際、根本は夏なんかミニが多く医局のソファーで平気で寝てるので
パンツ丸見えってことがよくある。
でも全くエッチの対象としては考えられなかったので、
その時はいいかげんにしろ!!って気分だった。

まあなんやかんやで元リビングっぽい部屋でお茶。ケーキ出すと
「やったー」と意外にかわいいリアクションw
『ホントはコンビニ駄菓子にでもしようかと思ったんだけどな。』
なんていいながらもどうも根本のノーブラの胸が気になる。
で、借りてきたDVDを。
『お前これ見たいって言ってたよな。寝ないで見ろよ?
リアルタイムで48時間で見ろよ?』
「それはさすがに無理ですよ?」
『あとはこれだな。』とAVを

『お前のことだからこういうの好きだろ?w』
「んなわけないじゃないですかー」
『でも見たことあるだろ?』
「まあ、昔彼氏んちとかラブホとかでは見ましたけど、自分では借りませんよ」
『当直室のエロ本とかは読むだろ?』
→だいたいバイト病院の当直室の引き出しにはエロ本がしまってある。
結構趣味に走ってるのなんかあったりして(これを買ったのはだれだ?)
なんて考えるのが楽しいw
「まあ、暇な時は読んだりしますよ。先生だって読むでしょ?」
『まあな。』
「で、ひとりエッチとかしちゃうんでしょ??」
『ま、まあ、時々はね。そういうお前はどうなんだよ??』
「そりゃしますよ」と。おいおい、あっさりすぎないか?w

『へ、へー。』と根本の落ち着きぶりにちょいおされ気味。
「せっかくだから一緒に見ます?」とAVをつまみ上げる根本。
『いやいや、ほら、二人っきりだから欲情したらやばいでしょ?』
「いいですよ、別に」へ?
「どうせ彼氏いないですし。」へ?へ?
「先生口堅そうだし。」い、いやあなたとやったらそりゃだれにも喋れませんよw
明らかに挙動不審になるおれ。
「まあ、先生が根本に欲情できたらですけど」
まさかこんな状況になるとは思わずどうしていいかわからんおれ。
こんなピンチは学会発表の時にもなかったぞ。
『お前、本気でいってんの??』

客観的に考えて根本はまあまあ可愛いと思われる。
胸もでかい。ノーブラだし。
しかし日頃の言動見てるとちょっと…やっぱ根本は根本だし。
「ええ、本気ですよ」しれっと。
『じゃ、じゃあ、しちゃう?』嗚呼、おれ…
「いいですよ」とニコニコ。
いいのか?いいのか?と葛藤しつつも根本に近寄りキス。
とすぐに根本の舌がおれに侵入してくる。
もうこうなると負けてはいられないのでwおれも根本の舌を押し返し、向こうに侵入。
お互い激しく舌を絡める激しいディープキスになった。
そしてノーブラの胸をTシャツの上から揉む。
Tシャツの上からでもわかる乳首を咥える。そこはすでに硬くなっている。

「さすがにシャワーは浴びさせてくださいね」と身体をはなす。
そしてすたすたと浴室へ。
ここまできたら、もうやる・やらないは吹っ切れていた。
やるならとことんやってやる。
あの身体を激しく責め立てて許してとお願いさせてやる!!と。
まずはこちらも素っ裸になり浴室へ。
脱衣所には脱いだTシャツ、ショーパン、パンツが畳んで置いてある。
パンツは意外にも黒のレースの高級そうなやつだ。
たまにパンチラで寝てる時は色気のないベージュっぽいのが多い気がした。
(あの身体にこんなもの着けてやがって)となぜか下半身は硬くなる。
『入るよ?』と浴室に侵入。

あ、今上がりますから」と根本。
『いいよ、いいよ一緒に浴びよう』と根本の腰を引きよせディープキス。
すぐに根本の舌も答えてくる。
しばらくキスを楽しんだ後、
『洗ってあげるね』と
ボディーソープを手に取り根本の胸に塗りたぐる。
円を描くようにぬるぬるとおっぱいを責める。
さすがに根本の息も荒くなってくる。
たまに乳首に触れるとぴくんと身体を震わし小さく「うっ」と声も出る。
よく見てみるとやはりいい身体だ。
おっぱいはDくらいあるし、腰もしっかりくびれている。
顔もまあまあ可愛いし、性格があれでなければモテモテwでもおかしくないだろう。
そして段々と手は下の方に。
尻を揉みこむようにぬるぬるにした後、軽くアナルとそのまわりを指で刺激する。

「え、そこも責められちゃうんですか?」
『気持ちいい?』
「う?ん、どうです?」と根本の指がこちらのアナルに。
向こうの指もぬるぬるになっていてアナルを同じように刺激してくる。
はっきりいっておれはアナルが弱いw
抱き合ってお互いを刺激しているので、
いいとこに指が来るたびこちらが身体をくっと硬くしてるのがもろバレw
「あ、先生、気持ちいいんでしょ??」とにやり。
「こうするとどうです?」と根本が指に力を込める。
やべ、入っちゃう、入ってきちゃう?!w
お互い仕事では直腸診なんてあたりまえにやってるのだが、それが裏目?に出た。
ちょっと前立腺マッサージってものも興味あったが、
その時は(やばい!!)ってのが先にきて
『おい、やめろ』とちょっと怒った口調で止めた。
「止めちゃっていいんですか??」とにやにや。
ちょっとむかつき指をぐいっと膣に挿入。
いきなりだったので『くぅっ』と顔をゆがめる根本。
そのままリズミカルに指を動かす。

「くっ!くっ!くうっ!」と指に合わせて息が漏れる。
『気持ちいいの?』
「はい、もちろんいいです」と意外にはっきりした受け答え。
『ふ?ん、じゃあこれは?』と指を二本に。
またリズミカルに動かすとさっきよりやや大きな声で
「くうっ!!くうっ!!くうっ!!」と啼く。
いい感じになってきたので二本の指の動きを複雑にしていく。
「ああっすごい!すごい!気持ちいい?っ!」と根本はおれにしがみついてくる。
さらに左手を前からクリに伸ばし同時にクリ責め。
「ああっすごいです!すごいです!先生、器用だよ?っ!」
とわけのわからない喘ぎ。
と同時に背中に回した手に力が……痛ててっ!!!
根本の爪がすごい力で食い込んできてる!
今までも背中を引っ掻かれたとかあったけど、こりゃ次元が違うぜ。
一瞬にして複雑な責めは単調になるw
でも運のいいことにさっきので根本は逝ったみたいで
荒い息をして余裕がなくなっている。

何も無かったように指を抜き根本を抱きしめる。
荒い息の根本は自分からキスを求めてきた。ちょっと可愛い。
また長?いキスのあと後ろからおっぱいを揉みたくなり
根本を後ろに向けると根本は何を勘違いしたか壁に手をつき尻を突き出すポーズに。
『自分からこんな格好になって、入れて欲しいの?』と意地悪な質問。
根本は振り向いて(えっ違うの?)みたいな顔してる。
でも自分から尻を突き出したしぐさにこちらの下半身はもう最大勃起してる。
たまらず根本の膣にそのまま突き立てる。
突然の侵入に「ああっ!!!」と背中をのけぞらせる根本。
かまわずそのまま一番奥まで突き入れる。
「んんんんんん?っ!くうぅぅぅっ!」と喘ぎつつ根本はものすごく締め付けてくる。
やべっすごくきつい。おれ持つかな?と思うほど。
たまらず奥に入れたまま動かさず感触を味わう。
「先生のすごい奥まで入ってるよ?!」まあ、しょうがない。動くかw

ゆっくり出し入れ開始。
2,3度長いストロークで根本の感触を味わったあと8浅1深のリズムで責め始める。
「あっ!あっ!……あっ!くう?っ!!」といい感じで反応。
そのうち浅く突かれてる時に根本の腰が動き始める。
だが腰を掴んで許さない。このリズムで責めるとだいたい陥落する。
こちらも長持ちするしねw
「あ?っすごいよ!すごいよ?!」喘ぎつつもさすが根本。
そのうちこちらの奥への突きに合わせて膣をきゅっと締め始めやがった。
これがまたヤバい。あっという間に限界近くまで追いつめられた。
もうだいぶ根本も乱れてるのでこれくらいでいいかな?
と自分を納得させてフィニッシュ態勢に。

「ああ?っ!なんか漏れそう!漏れそう?っ!!!」
『いいよ漏らしても』こちらももう漏れそうですw
根本もこちらに合わせて腰を振ってくる。マジやばい。
『もう出るよ!どこがいい?』
「ああ?!先生なら中でいいよ!中に出して?っ!!」
ホントに大丈夫なのか?と一瞬冷静になるおれ。
最後の一瞬、根本から抜いて尻に放出。
(てか亀頭が抜けるくらいには出てたので入口出し)
最後の突きとほぼ同時に「いくよ?っ!いく?っ!!!」と身体を痙攣させる根本。
手はシャワーの金具を両手でギリギリと握りしめている。
それを見ながらふと(バックでよかった)と思ったw

とりあえずガンガン責めていかせはしたが
根本の身体を征服した、とは言い難い浴室セックスだった。
まあ、気持ちよかったからいいんだけどw
あと「漏れる」ってのはイク時の根本の口癖で
ほんとになんか漏れることはないらしい。
このあとベッドでの一戦に移るのだが、よければまた書くよ。

出会い系での勝負

 それはとある出会い系サイトでの事です。
携帯電話で、女性掲示板の書き込みを見ていると、こんな書き込みがありました。

投稿者:あんな 18歳
タイトル:12戦1敗

 他の書き込みは、大体「今日?で会える方」とか「援でお願い」とか「プチサポよろ」等、
内容はどうあれ出会いを誘うものに対して、そのタイトルはあまりに異様で浮いていました。
私は不思議に思い、興味にかられてその書き込みの内容を見てみる事にしました。

 「誰か私と勝負しませんか?私のフェラに15分耐えたら一日あなたの奴隷になるよ♪」

 なんだこれ?サクラか、CB(キャッシュバック)目的のポイント稼ぎじゃないのか?
そのサイトには女性にはCB制度があり、掲示板に書き込んだり、メッセージをもらって、
返事を出すとポイントが貰え、そのポイントが貯まると現金と交換できるといったものです。
過激な事を書いて男性からメールをもらい、返事を返してポイントを稼ぐ。
コイツもそう言う輩なのでは?そう思いながらも、面白そうなのでメールを送ってみる事にしました。
 「こんにちわ?。持久力には自信あるよ。ボクと勝負してみない?」
 するとすぐにメールが返ってきます。以下はメールのやり取りを簡潔にまとめたものです。
 「いいよ。私が勝ったら何してくれる?」
 「うーん。あんなちゃんは何して欲しいの?」
 「私が勝ったら生で8枚は欲しいな♪もちろん大きいのでね」
 生=現金、大きいの=万札の事です。
 「えー、高くない?」
 この時点で私はこの女はCB目的だな…。そう思いました。
過激な書き込みで誘い、無茶な要求をぶつけてお流れにさせる。よくある手です。
 「でも私に勝てば、タダで一日あなたの言う事なんでも聞くよ。上から89F・60・89の18歳の体を賭けるんだから、その位妥当じゃない?」
 どうせCB目的だ、そもそも相手が女とは限らない。そう思った私は、
 「OKわかった。8枚でいいよ。じゃいつ、どこで会うの?」
 わざと成立させてみました。これで返事はこないだろう。そう思っていると、
 「じゃあ、明日の朝○時××の駐車場でどう?それであなたが勝ったらその日一日奴隷になる。負けたらその場で8枚出してね」
 そんな返事がきてしまいました。この時点ではまだ、どうせドタキャンかすっぽかし。
そんな風に思っていましたが、心のどこかでホントに来るのではないかと言う期待が芽生えていました。
幸い、私は時間に縛られる普通の仕事には就いていないので、向うの時間に合わせる事が可能で、
 「わかった。じゃあそれでよろしく!」
 「じゃあ明日ね。ひとつだけ約束して、来る直前に独りHしたりしたらダメだからね。味でわかるから、直前にしてるのわかったらあなたの反則負けだから」
 そのメールでとりあえずその日のやり取りは終わった。
どうせ来ないだろ…そんな事を思っていながらも、何故か銀行に赴き10万ほど下ろしてくる事にした。

 翌日、約束の時間に約束の場所に行く。時間は早朝、3000台収容の広大な駐車場も車の数はまばらだ。
しばらくすると、彼女の方からメールが来た。
 「いまどこにいる?車どれ?」
 「車種は××。色は白。駐車場のA-9ってポールの真下にいるよ」
 そうメールを打った。これで車、場所がわからなかったから合流できなかったとは言わせないぞ。まだ私は疑っていた。
しかし、私の予想に反し程なくして私の横に一台の車が横付けされた。
そして私の車を覗き込み、その後助手席に一人の女の子が乗り込んできた。
 「勝負の相手、あなたで合ってる?」
 正直ビックリして声が出せない私は頷いて返事をした。
本当に来た事にも驚いたが、それ以上に彼女の容姿に驚いた。
背丈は150?160位で、スリーサイズもおそらくメールでやり取りした数字でほぼ間違いない感じのナイスバディ。
その体を見せつけるように、下は少し屈めば下着が見えそうなマイクロミニ、
上はその大きな乳を嫌でも意識させるような谷間を強調するようなタンクトップ。
そして何よりも顔である。かなりのロリっぽいながらも整った顔立ちにセミロングの黒髪。
 「私、グラビアアイドルしてるの」
 そう言っても私は素直に信じただろう。私は最初車から降りた彼女を見た時、
グラビアアイドルのほ○のあきを連想していた。
 「じゃあまず財布の中見せて。終わってからありませんじゃ困るから」
 そう言ってあんなちゃんは私の財布の中身を確認する。ちゃんと枚数を確認すると、にこっと笑って、
 「じゃあルール説明ね。って言っても簡単だよ。私のフェラに15分耐えればあなたの勝ち。ただフェラしてる最中は一切のおさわり禁止ね」
 「わかったよ。で、どこでするの?」
 「ここで良いでしょ。こんな時間だし、人も来ないだろうから。じゃあズボンを膝まで降ろして」
 少し戸惑いながらも、言われた通りにズボンを膝まで降ろした。
彼女のセクシーな服装に私の愚息は既に半分立ち上がっていた。それを見て彼女はクスリと笑うと、
ポケットに入れていたクッキングタイマーを取り出し、時間を15分に設定した。
 「これが鳴るまで耐えたらあなたの勝ちだよ。もう少し椅子後に下げてもらえる?」
 そう言って私にタイマーを渡した。タイマーを受け取りながら私は運転席の下にあるレバーを引き、座席を一番後ろに下げ、ついでに背もたれを倒し寝そべれるようにした。
 「じゃあ始めるね。私がフェラを始めたらスタートを押してね」
 そう言って私の腰とハンドルの間に顔をうずめる。
 「包茎なんだぁ…包茎って皮に守られてるから刺激に弱いんだよ?私、包茎相手の勝率100%だから、覚悟してね」
 そう言って両手で私の愚息の皮を優しく剥くと口を付けフェラを開始した。フェラを開始したのを確認するとタイマーのスタートを押す。タイマーがカウントダウンを始めた。

 特にすることが無い私は、下半身に生暖かく、ヌルヌルした快楽を感じながらタイマーのカウントダウンを見つめていた。
そして、何でこんな事やってるんだろ?確か遊び半分でCBしようとしている奴をからかうだけだったんじゃないだろうか?
それがどうしてこんな事になってるのか?
そんな事を考えながら、最初は彼女のフェラを味わう余裕があった。
確かに気持ちいいけど、これなら15分楽勝で耐えれるな…。最初の1分が過ぎたときはそんな風に思っていた。
しかし、それから30秒くらい過ぎたあたりからジワジワと快楽が迫ってくる。
 「くっ」
 思わず声が漏れた。その声が合図になったのか、彼女は口だけでしていたフェラに手コキを加えた。
 「んっ」
 口だけの数倍の快楽が下半身を支配する。私はタイマーに目を落とした。時間はまだたっぷり13分残っていた。
それでもまだ射精感はそれほど高まっておらず、ただ凄まじく気持ちいいマッサージ程度に思っていた。
それを知ってか知らでか、彼女のフェラのペースはさらに上がっていく。
快楽は我慢していると蓄積するものだとこの時に初めて知った。射精こそしないものの、下半身全体が痺れるような快楽が私を襲う。
彼女の舌が口の中でどう動いてるのかわからないが、まるで私の愚息に吸い付くように絡みつき、亀頭全体を絶え間なく刺激してくる。

 残り時間が10分を切った頃、私はいつのまにか倒した座席に寝そべり、悶えていた。
男の喘ぎ声など読みたくないだろうからここでは割愛するが、
もはやそこが車内で屋外の駐車場である事を忘れ、大きな声で喘いでいた。それほど気持ちよかったのだ。
タイマーを見る余裕も無く、ただタイマーを握り締め、快楽に耐えた。
圧倒的な快楽は最高の拷問。そんな事を何かで読んだがまさにそのとおりだ。
私が自白を迫られた犯罪者だったら、ここですぐゲロっただろう。
耐える気も無く、もう好きなだけ渡すから止めてくれ。そんな事が頭をよぎった時だった。
 「ふぅ…これだけ耐えた包茎君は初めてだよ」
 息を切らせた彼女が愚息から口を離し、呼吸を整えていた。その間も亀頭の先端をなめまかしい動きの指で撫でていた。
少し余裕の出来た私はタイマーを確認した。残り8分。絶望だった。棄権を申し出ようと口を開こうとした時、
 「でも…絶対に負けないから…」
 そう言って再び彼女は私の愚息をしゃぶりはじめた。

 中断前よりも激しく私を責めたてる。もはや私の心は折れていたが、刺激が強すぎるためか、射精感が高まることなく快楽ばかりが先走る。
時に優しく、時に強く吸われ、車内にはまるで蕎麦でも啜っているような音と、私の喘ぎ声がこだました。
もはや耐えるとか、お金の事とか考えている余裕も無く、ただ私は彼女の為すがままになっていた。
いま考えてみれば、寝そべって頭上に投げ出された両手で彼女の頭を押すなり、
フェラの妨害をすればそれで反則負けになるのだから、そうすればよかったのだが、この時はそうした事を考える余裕が無かった。
とにかく早く終わって欲しい。そう願う私は、握っていたタイマーを覗き込んだ。
時間は残り6分。この辺りから、彼女のフェラが少し落ち着いてきた。流石に責め疲れたのだろう、当初よりも随分ペースが落ちている。
しかし、それが私には災いした。丁度よい加減のフェラとなってしまい、徐々に射精感が高まってきてしまったのだ。
フェラのペースが落ちた事で、いくらかの余裕が出来た私はさっきとは違い、
投げ出された右手の中のタイマーを覗き込むのではなく、右腕を動かしてタイマーを目の高さまで持ってきた。残り5分30秒。
彼女に射精感が高まっている事がバレ無ければ何とか耐え切れるのではないか?
そんな甘い考えがよぎる。しかし、私の体は正直に限界が近い事を知らせてしまった。
彼女が強めに吸った時、今までだらしなく開いていた足を無意識に内股にして閉めてしまったのだ。
それを射精を堪えようとする仕草だと悟ったのか、彼女は左手を私の股の間に入れ、
手のひらで玉を優しく揉みほぐしながら、玉と肛門の間の辺りを中指で優しく撫で始めた。
股の間に手が入ったため、内股に踏ん張る事が出来なくなった上、左手がもたらす刺激は急速に射精感を高めさせた。
ヤバい…ダメかもしれん。一分一秒が異様に長く感じる。
残り時間が3分を切ったところで、彼女は顔を上下に動かし、ストロークを始めた。
ここにきての唇がもたらす上下の新しい刺激は私にはかなり厳しく、思わず声が漏れた。
でる…ダメ…ヤバイ…。つい数分前までお金を払っても良いから止めて欲しい。
そう思っていたくせに、余裕が出てきた私は何とか耐えたいと欲が出てきた。
思わず肘を立てて上半身を浮かし、何とか耐えようと必死に踏ん張った。既に足の指は痛いほど握りこんでいる。
後…1分。彼女の方もそろそろタイムアップが近い事がわかっているのか、焦りから責め方が雑になっている。
ここで、耐えた後の事を妄想していたらおそらくイっていただろうと思う。その位ギリギリな状況だった。

 でるな……でるな……耐えろ…。

 呪文のように頭の中でそう繰り返し、永遠とも思われた一分が終了した。

 ピピピピピピピピピピピピ

 私にとっては救いの、彼女にとっては絶望の電子音が車に鳴り響いた。

電子音が鳴ってもフェラを止めようとしないあんなちゃん。
 「ちょ…勝負はもう…うっ……」
 ビクッビクッと体が震え、そしてあんなちゃんの口の中に大量に射精してしまった。
あんなちゃんはそれをゴクンと飲み干し、丁寧に尿道に残った精子も吸い上げた。
 「…ニガ…。私が15分でイかせれないなんて、オナニー狂の遅漏君かと思ったけど、随分濃いのね…」
 顔を上げ、髪をかきあげ、
 「私の負けだから今日一日あなたの言う事なんでも聞くわ…。でも、警察に捕まるような事と、写真やビデオを撮るのは禁止ね。それ以外は…イヤだけどしょうがない…」
 そう言い放ち、悔しそうに唇を噛んだ。

 とりあえずお互い身なりを整えると私はまず、
 「じゃあ車の鍵出して」
 逃亡防止のために、車の鍵を預かる事にした。
 「そんなことしなくても逃げないわよ…」
 そう言いながら私に車の鍵を預けてくれた。
 「ところで…口の中ゆすぎたいから缶ジュース買いに行っていい?」
 「あ…あぁ…。あ、でもちょっと待って!」
 ドアを開けようとしたところで、手を掴んだ。
 「なに?」
 「パンツ…脱いで」
 なんでも言う事を聞く。その言葉が本当かどうか半信半疑な私は、やや無茶な要求を突きつけてみた。
彼女が履いているミニは股下5センチ無いようなマイクロミニ。当然少しかがんだり、動いただけで見えてしまう。
この状態でノーパンになるのは絶対服従の罰ゲームか痴女だけだ。
 「はぁ?」
 素っ頓狂な声を上げ、露骨に顔をしかめるあんなちゃん。
内心、ヤベ…しょっぱなからキツ過ぎたか?まぁなんのかんのイチャモンつけてきたら適当なところで妥協するか…そう思っていると。
 「え?」
あんなちゃんは助手席に座り直すと、スカートの中に手を入れ、下着を膝まで降ろした。
そして一度手を止め、靴を脱いだ後一気にパンツを脱ぎ、少し厚めの布で出来た見せパンっぽい下着を私の膝に投げた。
 「これでいい?」
 湯気の立ち昇りそうな脱ぎたての下着を残し、あんなちゃんは車を降り少し離れた自販機の方へ歩いていった。

 颯爽と脱いだは良いが、どうやら気になるらしく変に内股で妙にキョロキョロと周りを見回しながら自販機の所に歩いていくあんなちゃん。
流石に…と、言うか当然恥かしいのだろう。妙にスカートを気にしているのが遠めからでもわかる。
自販機のところに普通の倍くらいの時間をかけて到達すると、お金を入れ何かを買った。そして取り出し口から飲み物を取る時である。
 「あ…」
 膝を曲げてしゃがみこんで取ればいいものを、腰を曲げて取ったためマイクロミニから綺麗なお尻が丸見えになった。
本人も気がついたようで、慌てて手でスカートを抑え、しゃがみ込む。が、時既に遅しである。
ジュースを取り出したあんなちゃんは、行きとは正反対に脱兎のごとく、文字通り跳ねるように車に駆け込んできたのであった。

 走ってきたためか、それとも羞恥のためかあんなちゃんの顔は真っ赤に染まっていた。
幸い早朝と言う時間だったため、ほとんど目撃者は居なかったと思うが本人にしてみれば野外でお尻を晒した事には変わりは無い。
私は欲情するよりも笑いの方が込み上げてきたが、本人の横で馬鹿笑いするわけにもゆかず笑いをかみ殺した。
あんなちゃんは無言でスポーツ飲料の封を切り、口に含んで濯ぎドアの外へ履き捨ててた。
笑いの波が収まった私は、
 「ホントに脱ぐとは思わなかったよ」
 そう声をかけると、
 「じゃあパンツ返してよ」
 「ダーメ。ってか返せって言うくらいなら脱がなきゃ良いのに…」
 「それはダメ」
 「何で?」
 「あなたは勝ったから…これはギャンブルだったのよ?」
 「ギャンブル?」
 「そ、私はこの体を、あなたはお金を賭けたね。勝ったら何かを得る代わりに負けたら痛い目を見る。ギャンブルってそう言うものでしょ?」
 どこかの勝負師みたいなことを言い出した。
 「だから、私は負けたからそれがどんなに嫌でも、ルールの範囲内なら言う事を聞かなきゃいけないでしょ?逆に私が勝っていたらあなたは四の五の言わずに払わされたわけだしね」
 「でも、俺が負けてもゴネて払わなかったり、力で無理を通したかもしれないだろ?」
 「無理よ。それは無理」
 「なんで?」
 「さぁ…言っても良いけど…聞かないほうが身のためよ」
 不敵に笑うあんなちゃん。何か裏があるようだがあえて追求するのをやめることにした。

 まだ早い時間で、どこも店はやっていないし、ホテルに行こうにも大量のビームを発射した直後の私の愚息はまだ元気が無い。
そんなわけで、駐車場の敷地内にある24時間営業のゲーセンに行く事にした。もちろんノーパンのままで。
さっきのお尻丸見えが効いたのか、入り口のエスカレーターで既に挙動不審のあんなちゃんは、変にお尻を気にして手で抑えていた。
 「普通にして無いと逆に目立つよ?」
 「ふ…普通にしてたら見えちゃうでしょ!」
 普通にして無いと逆に周囲の視線を誘うと思うんだが…。
 「だったらそんな短いの履くなよ」
 「いつもは見せパンだから見えても平気なの!」
 エスカレーターが昇り切り、店内に入ると店内はガラガラだった。まぁ時間が時間だし、当たり前だが。
しかしいつも疑問なんだが某サッカーカードゲームをしている背広のおっさんはどんな仕事をしてるんだろう?いつ見ても同じ席に居る気がする…。
店内を軽く見回り、あるものが目に入った。そこで少し遊んでみよう…そう思って後から着いて来ている彼女を振り向いた。
あんなちゃんは私から大分離れていた。それはそのはずで、右手で前を左手で後の裾を掴んで足を交差させ、ヨロヨロと歩いているのだ。
私はまたしても笑いをかみ殺すと、彼女の横へ行き耳元でささやいた。
 「スカート抑えるの禁止。これ命令だから」
 大きく目を見開き、真っ赤な顔で私の顔を見たが、指をわなわなと震わせながらあんなちゃんはスカートの裾から手を離した。
 「第一、そんな歩き方してたらノーパンだってお尻が見えなくてもバレちゃうぜ?」
 再びそう囁いて、私は鏡張りの壁を指差した。店内をより開放的に広く見せるためか、四方の壁の一面が完全鏡張りだった。
 「自分が歩いてる姿みてみろよ。普通にしてる分には見えないだろ?あんまり不審な歩き方してると逆に勘ぐられるぜ」
 そう言うと、黙って鏡で自分の姿を見ていた。そして過度にスカートを気にしたりする事は無くなったが、それでもやはり歩き方がぎこちない。
まぁマイクロミニでノーパンなんて初めてなんだろうし、しょうがないかと思いながら、あんなちゃんを連れて店内のある一角へ連れて行った。

 「ちょっと…写真はNGだって…」
 私があんなちゃんを連れて行ったのはプリクラコーナーで、全身プリクラのBOX状のカーテンに入った。
 「写真を撮るわけじゃないよ…」
 私はニヤリと邪悪に笑った。
 「じゃあ何するつもり?」
 「こうするつもり」
 真正面から私はあんなちゃんの大きな乳を両手で下から持ち上げるように揉みしだく。
 「ちょ……」
 不意をつかれ咄嗟に体をひねり、私の両手から逃れ背を向けるあんなちゃん。
私は後ろから抱きしめるように両手であんなちゃんの体を包み込み、耳元で囁いた。
 「なんでもOKじゃなかったのかな?ここなら別に見てる人も居ないし、ルールは違反してないだろ?」
 小刻みに震えながらも、自分の胸を守るように覆っていた両手を降ろすあんなちゃん。
 「そそ、それでよろしい。ついでに自分でブラ外してもらえる?」
 唇を噛み締めながらブラのホックを外そうとタンクトップの内側に手を入れた所で、私は右手を下に降ろしスカートの中に右手を進入させた。
 「やっ…もが…」
 声を出そうとしたあんなちゃんの口を、咄嗟に左手でふさいだ。
 「大声出すなよ。店員が覗きにきたらどうすんの?」
 あんなちゃんが出した声は別に大声と言うわけではないが、声をだしてはいけない場所であると認識させるためにそう言った。
 「こんなとこ誰かに見られたい?恥かしい思いはしたくないでしょ?」
 そう言ってから私は口を抑えていた手を外した。
 「……」
 あんなちゃんは止まっていた作業を無言で再開させる。タンクトップに入れた手を谷間にもっていっているようだ。
 「へー、フロントホックなんだ。でもこれだけ大きいとそっちの方が楽そうだもんね。…おや?」
 軽口を叩きながら、スカートの中に進入させた右手の指先でワレメを探ろうとした時だった。
下腹部に触れた指にはざらざらした感覚がなく、直の肌の感触が伝わってくる。
 「ふーん。バイパンなんだ。綺麗に処理してるね」
 「……」
 斜め下を向いたままなにも言わないあんなちゃん。ブラをのホックを外した両手をだらりと力なく降ろした。
しかし、右手の指がワレメの内側に侵入しようとした時、反射的に両手で私の右手首を掴んだ。
その動きに少し驚いたが理由がすぐにわかった。それを理解した私はこれ以上ないくらいイヤラシイ顔になっていた。
 「おやぁ…なんでもう濡れてるの?もしかして…ノーパンで興奮しちゃった?」
 「ち…ちがっ……」
 慌てて否定しようとするあんなちゃん。
 「じゃあ何でこんなになってるのかな?」
 「そ……それは、あなたがイキナリ胸を揉むから……」
 「ふーん。少し揉んだだけで、こんなに濡れちゃうんだ」
 「やっ……」
 言葉と同時に私は指を動かし、ワレメの中をかき混ぜた。
 「んっ……」
 なんとか声を押し殺すあんなちゃんに私は興奮し、気がつけば私の愚息も元気を取り戻しつつあった。
 「ホントに胸を揉んだだけでこうなっちゃったのかな?」
 「し…知らないっ……」
 「だとしたら凄くHな体だね」
 「……」
 「ノーパンで興奮する変態痴女よりはマシかぁ」
 「くっ…」
 再びあんなちゃんは唇を噛み締めた。
 「手、離してもらえる?」
 そう言うとあんなちゃんは私の手首を抑えていた両手をこわごわ離す。
私は右手をスカートの中から抜き、ズボンで軽く拭くと今度は両手で胸を揉みしだいた。

あんなちゃんの胸はブラを外してもあまり下にさがらず、少し固めなくらいの弾力の張りのある乳だった。
 「んっ……」
 両手で揉むとあんなちゃんがわずかに声を漏らした。
 「気持ち良いの?」
 「そんな…わけない…」
 「じゃあ何で少し揉んだだけで濡れたのさ?」
 「そ……それは……」
 あんなちゃんは赤くなって俯いてしまった。全くわかりやすいリアクションだ。もう少しいじめてみようと思い、
 「ね、タンクトップ捲し上げてよ。生乳みたいな」
 「なっ……自分でやれば良いじゃない!」
 「興奮しない。あんまり大きな声だすと誰かに気付かれるよ?女に自分で捲らせるからいいんだよ」
 「そっ…そんなの知らない…」
 「あれ?今日は一日奴隷じゃないの?」
 「くっ……」
 唇を噛み締め、屈辱に満ちた表情で彼女は自分のタンクトップの裾を掴んだ。ゆっくりと持ち上げられ、彼女の肌が徐々にあらわになっていく。
下乳が見え始めたところで、私は胸から手を離す。胸に差し掛かったところで、さらにペースがスローになった。
 「ほら早くぅ」
 耳元で囁くとあんなちゃんは目を閉じ、一気に服を捲くった。
 「これでいいでしょ!」
 あんなちゃんの綺麗な乳があらわになった。乳首は綺麗なピンク色、乳輪は小さめで大きい割に形のいい、ロケット型のおっぱい。
 「思ったよりも遊んでないんだね」
 そう言って生乳に手を伸ばした。
 「こ……このままここで触るの?」
 「当たり前でしょ?なんか文句ある?」
 「だって……」
 「だって?」
 彼女はあきらめたように大きくため息をついた。それをOKの合図ととった私は生乳に手を伸ばす。
下から持ち上げるように持ち、まわすように揉みほぐす。あんなちゃんは目を固く瞑り、斜め下に顔を向けていた。
段々指の位置を麓から頂上へと移動させていくと、それにあわせてあんなちゃん口から漏れる吐息は艶っぽいものとなっていった。
 「んっ……」
 「爆乳は感度が悪いって言うけど、あんなちゃんは感度良いね」
 「そんな事…知らなっ、きゃん…」
 あんなちゃんが口を開いた隙を突いて、両方の乳首を軽くつまんだ。
 「痛かったかな?」
 「……」
 あんなちゃんは無言だった。
 「痛かったか…じゃあ痛さが和らぐように…」
 私はあんなちゃんの背後から正面に周るとあんなちゃんを踏み台に座らせた。そしてその前に座り込み、綺麗な乳首に口をつけた。
 「ひゃ……」
 乳首を口の中で、下で転がし時に強くしゃぶる。上目であんなちゃんの様子を窺うと、目を閉じ小刻みに震えていた。
私はある程度しゃぶると、反対の乳首に口を移し、しゃぶっていた乳首は唾液をローション代わりに指先でヌルヌルといじる。
 「はぁ……はぁ……」
 あんなちゃんは高い位置でタンクトップを持ったまま目を閉じ、肩で息をしていた。
それを見た私は、また意地悪な事を思いついてしまった。
 「あんなちゃん?」
 「な……に?」
 「もうここ出たい?」
 「出たいに決まってるでしょ」
 「じゃあ、イって」
 「はぁ?」
 「あんなちゃんがイったらここでるよ」
 「……」
 「俺は胸しか責めないから、がんばってそれだけでイくか、自分で慰めるかしてね」
 「そ…そんな…」
 胸だけの刺激でイけるハズはない。そんな事は百も承知だ。
あんなちゃんは屈辱と、羞恥の入り混じった表情で掴んでいたタンクトップを離し、手を下に降ろしていった。

 「ほ…本気?こんな所でオナれっていうの?」
 「そうだよ。まぁおっぱいだけでイけるならしなくても良いよ」
 「そんなの無理に決まってるじゃん…」
 「もしかして独りHした事ない?」
 「それは…」
 「した事なくても処女ではないんでしょ?ならどの辺触れば気持ち良いか位はわかるよね」
 「……」
 沈黙したあんなちゃんを尻目に私はまた乳をしゃぶり始めた。
 「ホントに…」
 「?」
 「ホントにイったらここは出るの?」
 「あぁ出るよ。約束する」
 「で、出たらどこ行くの?」
 「そうだなぁ…俺のアレも回復してきた事だし、ホテルかな?」
 「イったらホテル行くんだね」
 「うん」
 私の返事を聞き彼女は押し黙ると、自分の手をスカートの中へ進入させていった。
スカートの中で、なにやらもぞもぞと動く両手。
 「んっ……ふっ……」
 堪えようとがんばるも、あんなちゃんの口の端からはいやらしい吐息が漏れる。それを聞きながら私はおっぱいをしゃぶる。舌で転がし、外周を手で揉みほぐした。
 「んっ…あっ……くっ……」
 段々あんなちゃんの吐息の感覚が短くなり、指の動きも激しくなっていく。私はおっぱいをしゃぶるのを止め、マイクロミニを覗き込んだ。
 「やっ……見…るなぁ…」
 指を止めようとしたあんなちゃんに私は、
 「イかなきゃ出ないよ?」
 「くっ……卑…怯ものぉ…」
 マイクロミニを捲くり、あんなちゃんのオナニーの様子をしっかり観察する。
あんなちゃんは左手でワレメを広げ、右手でクリ○リスを激しくいじっているようだ。
 「あっ……あっ……」
 段々吐息が喘ぎ声に変わっていく。流石に声が大きくなってきたので、私は口を塞ごうと思い顔を上げあんなちゃんの口を私の口で塞いだ。
 「ん??っ。ん????」
 突然のキスにあんなちゃんは目を大きく見開いた。私は舌をあんなちゃんの口の中に進入させようと思ったが、あんなちゃんは歯を食いしばっており進入できない。
私は落ち着いて歯茎の周り、唇の内側を丹念に舐めまわす。徐々にあんなちゃんの抵抗は弱まり、私はあんなちゃんの口の中に舌を攻め込ませた。
 「んっ……んっ……ん??????」
 私の舌はあんなちゃんの口の中を暴れまわる。上顎を舐めたり、舌を絡ませたり…。
 「ふっ……んっ……んっ………んんんんん?????」
 少し経ったところで、あんなちゃんは少しブルっと震え目を見開き、そして手が力なくダラリとスカートの中から抜け落ちた。
あぁイったな…私はそう思いながらも右手をスカートの中へ進入させる。そしてワレメの中をなぞり、濡れ具合を確認した。
これでようやく解放される。あんなちゃんは少し安心したのか体の力が抜け、ぐったりしていた。
私はワレメをなぞった指でそのままあんなちゃんを責め始めた。
 「んんっ!?」
 指でクリ○リスを激しく責めるとあんなちゃんはビックリしたのか私にしがみついてきた。
そして目で訴えてきているようだった。話が違うじゃない。と。
そんな訴えを無視し、イったばかりのあんなちゃんを責めたてる。
 「んっ……んっ……んん?」
 イったばかりの彼女のアソコは敏感で、少し責めただけで限界が近いようだった。
 「んっ………んっ……んむ?????」
 少し責めてた所で、クリ○リスを軽くつまむとあんなちゃんは私にしがみつく手に力をこめ、ブルブルッと二回ほど体を震わした。また果てたな。
私は心の奥底でそう思い、ほくそえむと今度はアソコの穴に指を入れる。
 「んっ……んっ…。ぷはぁ…ちょっ…や…」
 私の唇から逃れたあんなちゃんが私の肩に顎を乗せた。
 「約…束が…ちが…ぁっ…う…ううぅ」
 中を指でかき混ぜられ快楽で声が上擦るあんなちゃん。
 「ん?何が違うの?」
 「くっ……だって…イ……イったぁ…あああ」
 中で指を曲げ、お腹側を擦った。いわゆるGスポットを責めたてた。
 「やっ……そこっ……ダメ…」
 指を激しく動かすと、自力で声を押し殺せないと判断したあんなちゃんは私にしがみつき、肩口を噛んで声を殺した。
 「ふ…んっ………んっ……んんんんんんんん?」
 押し殺した声とともに、下の口から大量の潮吹きがビュビュビュと飛び散った。

潮吹きしてくったりしたあんなちゃんに肩を貸しながらゲーセンを後にし、車に戻る。
 「…死ぬほど恥かしかったぁ?」
 車内に戻るなりあんなちゃんはそう情けない声を上げた。
 「って言うか、イったら出るって言ったじゃん」
 「ごめんごめん。気がつかなくて」
 「ウソばっかー」
 「ホントホント。それに仮にウソでも今日一日奴隷なんだろ?どんなプレイしても文句は言えないんじゃ?」
 「それは…そうだけど…」
 「じゃホテル行こっか」
 あんなちゃんは納得いっていないようだが私は車を発進させ、ホテルへ向かった。
少し走らせたところで、出勤の渋滞に捕まり中々進まない。あんなちゃんは退屈そうに外を見ていた。
私は暇そうなあんなちゃんのスカートの中に左手を滑り込ませた。
 「ひゃ……なに?」
 「暇そうだから触ろうかなって」
 「ちょ…やだぁ…」
 左手の薬指と人差し指でワレメを押し広げ、中指でクリ○リスを優しく愛撫する。
左手のぎこちない動きでも、イったばかりのあんなちゃんには刺激が強いらしく、
 「あっん……やっ……んっ……くぅ……」
 しきりにHな吐息を漏らしていた。
 「あんまり変な顔してると対向車のオジさん達にバレちゃうよ?」
 「そん…な、事…言われたっっ…て…」
 「ほらあのオジさんなんかこっち見てる」
 「嫌ぁ…あっ…あぁぁぁぁぁ」
 中指の動きを少し早くすると顔を上に向け、ガクガクと震える。
 「ん?気持ち良いの?」
 「んっ……そんなの…見ればわっかる…でしょ」
 両手で私の手首を掴み、何とかスカート内から腕を引き抜こうとするあんなちゃん。
 「んー?見てもわかんないなぁ」
 再び指の動きを早める。
 「ひやぁぁぁぁぁ…ダメっ……だめ…見られちゃうぅぅ」
 「いいじゃん。見せてあげなよ」
 彼女はブンブンと頭を振った。それはアソコから体中に広がる快楽を振り払うようにも見えたし、ただ顔を周囲から見えないようにしているようにも見えた。
 「やぁ…恥かしいよぉ……」
 前の車が進むたび、そのスペース分前にジワジワ進める。AT車はこういうとき楽で良い。
 「じゃあ、『もう少しでイきそうです。もっと激しくしてください』って言ったら止めたげる」
 「そ…そんな恥かしい事いえるわけな…ひゃぁぁぁぁぁぁ」
 言い終わる前に責める手を激しく動かした。
 「言わなきゃホテルまでこのまま続けちゃおうかなぁ…」
 「そ…んなぁぁぁぁ…あっ……あぁぁぁぁ」
 お尻を微妙に動かし、腰を何とか引いて私の指から逃げようとするも、当然逃げれるはずはない。
 「やぁ…やっ……あっ…あぁぁぁぁぁぁぁ」
 また軽く果てたようだったが、今度は責めを緩めず動かしつづける。
 「ひゃひ…ひゃふ…はぁうん…は…ひ…」
 「ん?どうした?」
 「あっ…あっ……んっ……はぁぁぁぁぁ」
 さっきイってから数分と経たない間にもう一度果てた。私はここで指の動きを一時的に止めた。
 「はぁ…はぁ…。んっ…はぁ…」
 肩で息をするあんなちゃんは呼吸を整え、私から顔をそむけた。
 「も…ぅ……すこ…」
 「え?何?もっと大きな声で言って」
 「も…ぅ…少しでイ……イき…そうです。も…もっと激しくしてください!!」
 前半は羞恥に耐えながら、後半は半ばやけくその勢いでそう助手席の窓に向かって叫ぶあんなちゃんだった。
 「そっかぁ?じゃあ激しくしてあげる」
 「ちょっと約束と違う…わぁあぁぁぁぁぁぁぁ」
 中指を激しく動かした後、クリ○リスを軽く摘み上げる。あんなちゃんはビクビク体を痙攣させた。少し深くイったようだ。その様子を横目に見届け、私は指を離しスカートから手を抜いた。

 短時間に連続でイかされたあんなちゃんは流石に助手席でぐったりとしていた。とりあえず今は休ませておき、私はホテルへ急いだ。

 到着したホテルであんなちゃんは顔を引きつらせた。
 「まさか…ここ?」
 「そ、ここ」
 実は地元では他のホテルにはない、ある部屋があることで有名なのだ。
 「もしかして…お目当てはあの部屋?」
 「空いてればね。一度つかってみたかったんだ。入った事ある?」
 あんなちゃんは首を横に振った。私はホテルの敷地内をくるりと周り、目的の部屋のナンバーへ車を走らせた。
 「げ!」
 「お…空いてるね♪」
 その部屋の駐車スペースには車は止まっておらず、案内の看板も空室が点灯していた。
私はそこに車をとめるとエンジンを切った。シートベルトを外し、車を降りようとするがあんなちゃんは降りる気配を見せない。
 「さ、いこっか」
 「え……」
 あんなちゃんはその部屋に行きたくないようだった。
 「降りないの?奴隷に拒否権はないんじゃないのかな?」
 「……」
 「じゃあホテルは辞めにしてもう少し外で遊ぼっか?」
 「……」
 あんなちゃんは無言でシートベルトを外し、唇を噛み締めた。

 車から降り、部屋につながる階段を上る。そして重い扉を開け部屋に入った。
 「うわぁ…ホントに拷問部屋だ?」
 私はそう言葉を上げた。その部屋とは拷問部屋だった。SMルームとは少し違う。別にムチや蝋燭が用意されてるわけではなく、代わりに色々と拷問するためのグッズや器具が置いてあった。
もちろん拷問といっても苦痛を与えるものではなく、快楽の…である。
 「はぁー、ハケ水車ってはじめて見たよー」
 「……」
 ハケ水車や股間の位置にバイブレータを固定できる開脚台。三日月型のゆりかごのような動きをする変形三角木馬…様々な拷問器具がある。
各種拘束具も部屋に備え付けてあり、拷問器具のいくつかは従業員がお手製で作ったであろう物もあった。
 「ふーん。電動なんだぁ」
 「……」
 私が感激してアレコレ見ているあいだ、あんなちゃんはずっと無言だった。
 「とりあえず、お風呂入れてくるね」
 私はそう言って湯船に湯を張りにバスルームへ行った。バスルームの壁にも拘束できるよう拘束帯が壁に直接取り付けられていた。
手入れが大変そうだな…と、苦笑しながら湯を張り、部屋に戻るとあんなちゃんが入ったときと同じように立っていた。
 「一日奴隷は後悔してる?」
 私はニヤニヤしながらそう聞いた。もちろんここで後悔していると言っても、許す気はない。
 「べ…別に。なんてことないわよ…」
 そう言いながらも、あんなちゃんの目は泳いでいた。
 「ふーん。じゃあさ、とりあえずこれに座ってみてよ」
 私はそう言ってハケ水車を指差した。あんなちゃんはまた唇を噛み締め、私の指示にしたがった。
ふたつの小さな台に大きく股を開き、腿を乗せる。すると台と台の間にあるハケが丁度股間に当るように出来ていた。
私は台に付いている革の拘束具で腿を拘束すると、部屋に備えてあった拘束具であんなちゃんを後ろ手に固定した。
 「えーと、スイッチは……」
 台の前面にまるで扇風機のように『切・低・中・速』とボタンが並んでおり、その隣に『R』のあった。私は一瞬考えた後、弱でスイッチを押す。
台の中から機械音が聞こえ、ハケがお尻から前へ向かって回転し始めた。
 「や……」
 周り始めたとき、あんなちゃんは声を漏らしハケから逃れようと腰を浮かせた。
しかし腿は拘束され、逃げる事は出来ない。少しの間だけ浮いていたがすぐに腰は沈んでいった。
 「どんな感じ?気持ちいい?」
 「べ…別に…きっ…気持ちよくなんて…ないよ…」
 そう言いながらも、声が上擦っている。私は軽く笑うと一旦ハケ水車から離れ、ソファにすわりガラステーブルの上の案内の冊子に目を通した。
 「15時まではサービスタイムか…たっぷり遊べそうだな…」
 「んっ…じゅ…15時って……そっ…それまで…こっ…ここにいるの?」
 あんなちゃんが上擦った声をあげた。
 「別に出ても良いけど外で恥かしい事するのとどっちが良い?」
 「……」
 あんなちゃんは沈黙してしまった。その沈黙を私は残留と受け取ると、
 「どう?そろそろ気持ちよくなってきた?」
 「べ…別に…ぜっ全然平気……」
 強がってそう答えるあんなちゃん。私は邪な笑いを作ると、スイッチに近付き、
 「じゃあもう一段階速くしてみるね」
 「え…やっ……」
 中のボタンを押すと同時にあんなちゃんの顔が引きつった。
 「ひゃ……んっ」
 俯いて目を閉じ、必死に喘ぎ声を堪えようとするあんなちゃん。それを見て私は、
 「じゃあ俺、シャワー浴びてくるから」
 「え?やっあ……ちょ…待っ…て」
 停止を懇願するあんなちゃんの視線を背中に受けながら、私はバスルームへ向かった。

 先ほど張った湯船に身を沈め、ゆっくりと入浴。15分くらい経ってからバスルームを後にすると、あんなちゃんは上半身を前に倒していた。
 「はぁ…ふぅ…あっ…ふぅ…」
 そのままの体制でなめまかしい吐息を漏らし、私がバスルームから出たことにも気が付いていないようだった。
 「どう?気持ちいい?よくなってきたのかな?」
 後から声をかけると、ビックリして体を起こすあんなちゃん。
 「…み…見ればわっ…わかるでしょ…。もう…止めて…」
 拘束された範囲内で、焦れたように身をモゾモゾと動かすあんなちゃん。
 「気持ち良いの?」
 「い…いいよ!!だから…止めて」
 やけになったようにそう言い放つあんなちゃん。
 「しょうがないなぁ…」
 私は前面に周りスイッチに指を伸ばした。そして、
 「ふぅ……。…ひやぁ…」
 切るボタンではなく、Rと書かれたボタンを押した。するとハケの回転は徐々にゆっくりになる。
あんなちゃんは安心して油断していたところに、今度は逆回転でハケ水車が周り始め、叫び声を上げた。
 「やっ…あっ……止めて……止めて……ダメぇ…」
 両手、両足を固定されているあんなちゃんは、頭を振る事しか出来ない。
 「やぁ…あん…あっ……ひっ…ひやぁぁぁぁぁ」
 不意を付かれて喘ぎ声が我慢できなくなったあんなちゃんは、大声で喘ぎ始めた。
 「やぁ…あっ…あっああああぁぁぁぁぁぁぁぁ?」
 「気持ちよさそうだね」
 「ひゃん……んっ…お願い…あっ…んっ…止めて…止めてぇ?」
 涙目で訴えるあんなちゃん。
 「気持ちいいの?」
 「んっ……くっ……気持ちい…いぃぃぃぃぃぃ…からぁ?」
 「気持ちいいならこのままでよくない?」
 「だ…ダメぇ?。ひやぁ…ああああ…お…願い……とっ…めぇ…てぇっ…」
 ガクガクと体を震わすあんなちゃん。そろそろ限界が近いと思い、私はスイッチを切った。
 「はぁ……はぁ……」
 肩で大きく息をするあんなちゃん。
 「どう?気持ちよかった?」
 あんなちゃんは涙目で私を睨み付けながら、
 「き…気持ちよかったよ!!そう言って欲しいんでしょ!!」
 「別に言って欲しいわけじゃないよ。気持ち良くなかったなら無理して言わなくてもいいのに…」
 「え…やっ…」
 再びスイッチに手を伸ばすと、今度は強のボタンを押した。
 「やぁぁぁぁぁぁ…ちょ……ダメ…ひやぁぁぁぁぁ…」
 ただ見ているのも暇なので、胸に手を伸ばし揉み始める。
 「ちょ……ダ…メぇぇぇぇ?やっ…さ…触ら…ないで?」
 「なんでダメなのかな?」
 「き…きっ…んっ…あっ…き…持ち…よく…なっちゃう…から……」
 「イけそう?」
 「んっ…あっ…あっ……やっ……」
 身をよじり、何とか逃れようとするあんなちゃん。当然逃げる事なんか出来ない。
 「お…んっ…願い……止っめぇ…てえええぇぇぇえぇ」
 ビクビク体を震わすあんなちゃん。頃合と見て両乳首を強めにキュッと強めに摘んだ。
 「ひやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ?」
 あんなちゃんはひときわ大きくビクンビクンと体を痙攣させ、またイったようだった。
 「また派手にイったねぇ…」
 そう言いながらハケ水車のスイッチを切る。
 「んっ……はぁ…はぁ…。き……」
 あんなちゃんは私から顔をそらす。
 「気…持ち…よ…かった…から…」
 満足した私はあんなちゃんの足の拘束を解いてあげた。

拘束を解くとあんなちゃんは床にへたり込んだ。
 「はぁ…はぁ…お願い……ちょ…休ませて…」
 短時間に何回もイかされたあんなちゃんは息も荒く涙目で懇願してきた。
 「しょうがないなー」
 「お願い…だから……ちょ……休ませてって…どこ触ってるの…」
 「いいから」
 私はあんなちゃんを抱き上げるとお姫様抱っこでベットの上に連れて行く。
 「あ…ありがと…」
 ベットに寝かせるとそうあんなちゃんは恥かしそうに言った。
 「休ませてあげるけど、その間暇だから話聞かせてよ」
 「話?…こういうのって相手の詮索をしないのがルールじゃないの?」
 「そうじゃなくて、俺の前にも一人勝った奴がいるんだろ?そいつとどんなプレイしたか聞かせて」
 考えているのか、あんなちゃんは少し目を泳がせた。
 「嫌ならいいよ。じゃ続きしよっか」
 「ちょ…や…あっ……ん」
 横に寝そべりスカートの中へ手を進入させ、大きく充血したクリ○リスを指で擦った。
 「やぁ……わかっ…わかった……からぁ。あぅん…」
 私は手をスカートから抜いた。
 「はぁはぁ…。もぉう」
 「で、負けた時どんな事された?」
 「前に負けた時は…オナニーし過ぎの遅漏の30位のおじさんで…」
 「それで?」
 「なんか…マニアっぽいっていうか…オタクっぽい人だった」
 「それで何されたの?」
 「……足を舐められた…。黒ストッキングが好きらしくて、それ履かされて足だけ何時間も舐めたり触ったり…」
 「それだけ?Hとかは?」
 あんなちゃんはいまいましそうに髪の毛をかきあげると、大きくため息を吐いた。
 「Hはしたくないって言うか、した事ないから怖い…だって」
 どうやらHな事をされるのは屈辱だが、されなかったのはもっと屈辱のようだった。
 「そのまま数時間ストッキング履いた足ばっか舐めたりさすったり、あとそのままお風呂入ったかな?」
 「それ…だけ?」
 「後はミニスカストッキングで……ロ…デートしただけだよ」
 途中何かを言いかけたところで、ハッとして口を抑え言い換えた。露骨に何かあるな…と、思ったがあえて触れなかった。
 「ね、シャワー浴びてきていい?」
 「いいよ。って言うか俺も一緒に入る。いいよね?」
 顔を少ししかめたがあんなちゃんは黙ってバスルームに向かった。

 あんなちゃんはバスルームの手前で文字通り衣服を脱ぎ捨て、バスルームへ入っていく。
私もバスローブを脱ぎ捨てその後に続いた。
 「一緒に入るのはいいけど…もう少し休ませて…」
 「んーじゃあ今度はあんなちゃんが奉仕してよ。ボディブラシで体洗って。そしたら触らない」
 「……」
 あんなちゃんは唇を軽くかむと、無言でその形のいい胸にボディーソープを塗った。
私はスケベ椅子に座ると、あんなちゃんは後から抱きつき、体を上下に動かす。
固めの胸が押し付けられ、それが背中を擦るとなんとも気持ちよく、さらにあんなちゃんの両手が私の乳首を中心に擦り始めた。
 あまりの気持ち良さに油断していると、あんなちゃんの両手が段々下にさがりそして私の竿を掴んだ。
しまった。そう思った時にはときすでに遅く、あんなちゃんは親指と人差し指で輪を作り、上下に激しく動かし始めた。
 「ふぅわ…ちょ…と」
 「……」
 あんなちゃんは何も言わない。ただ一心不乱にテコキしていた。ボディーソープの泡がローション代わりになり、ローションプレイと代わらない。
 「ちょっと…止め…やめろ」
 何とか手を引き剥がそうにもヌルヌル泡が邪魔して外す事が出来ない。
 「やめ…あ…あ…イっちゃう…マジ…ヤバイ……」
 逆襲のつもりかあんなちゃんは手を止めようとはしない。私は最後の力を振り絞り、両手で思いっきりテコキしている手を掴んだ。
 「キャ…痛っ……」
 何とかテコキをやめさせる事に成功した私は、あんなちゃんの手を振り解いた。
 「やめろって言っただろ?」
 「でも……気持ちよかったでしょ?ボディーブラシって言ったらテコキは当然のサービスだし」
 そうからかうように言うあんなちゃんに私は意地悪な事を思いついた。
 「そんなに本格的にやってくれるなら腕もやってもらおうかな」
 「うで?」
 私は腕を横に大きく振り上げる。
 「さ、跨いでよ」
 「なっ…」
 「ほら、ボディーブラシって言ったらタワシ洗いもでしょ?」
 「……くっ」
 あんなちゃんは唇を噛み締める、私の指先を持ち私の腕を跨いだ。
 「おっと、滑りが足りないね」
 そう言ってボディーソープを二の腕の辺りに塗りたくった。
 「くっ…あっ……」
 まだアソコが敏感になってるのか、ゆっくりと腰を前後に振るあんなちゃん。
 「ほら、もっと激しく動かなきゃタワシ洗いとはいえないよ?」
 そう煽ると何とかがんばって動きを早くしようとするも、すぐに動きは鈍くなった。
 「あっ……んっ……あぁ…ひゃ…あぁぁぁぁ…やあぁぁぁぁ」
 私のほうから前後に腕を激しく動かすとあんなちゃんはビクビクと震え、段々私の腕にかかる過重が大きくなっていった。

私は腕を降ろすと、あんなちゃんはそのまま洗い場にストンと腰を落とし、へたり込んだ。
 「はぁ……はぁ…触らないって…いったじゃん……」
 肩で息をしながら振り向きながらそう言うあんなちゃん。
 「触っては無いだろ。それに、先に挑発してきたのはそっちじゃん」
 「……」
 「ところで、俺、そろそろイきそうなんだけど…」
 「じゃあ口ですればいいの?」
 少し刺のある言い方でそう切り返してきます。私は、
 「は?Hして中出しに決まってるでしょ?」
 「そんなっ…」
 「好きにしていいんだからそれくらいの覚悟はあるよねぇ?」
 「……」
 またあんなちゃんは唇を噛み締めました。
 「ゴム…着けてほしいの?」
 「…着けて…くれるの?」
 「あんなちゃんが反抗的なことしないでこの後もちゃんと言う事聞くなら着けてあげるよ」
 「……。わかったよっ。もうしないから……お願い…な…中出しは勘弁して…」
 顔をそむけながら、弱々しい声でそう言うあんなちゃん。
 「じゃあ、泡流してベッド行こうか。Hが終わったら少し昼寝して良いからさ」
 そう言うと私は浴槽のお湯で泡を流し、バスルームを後にしました。

 しばらくして、バスタオルで身を包んだあんなちゃんがベッドの側まで来ました。
 「さ、しよっか。ゴム着けてもらおうかな」
 流石に自分で着けろ、とは言わず、黙って枕もとにあるゴムを取り出すと、私のモノにゴムをかぶせました。
 「じゃあ上になってよ。騎乗位ってやつ」
 「……」
 あんなちゃんは無言で、しぶしぶと言う感じで私の体を跨ぎ、私のモノを手で握って自分の穴の位置に調節します。そしてさぁ挿入…その時でした。

 ピッピロピロピロピ?♪ピッピロピロピロピ?♪

 あんなちゃんの携帯がけたたましく鳴りはじめました。私は無視するように言おうとしましたが、ふとある事が思い浮かび、
 「出てイイよ。あんまり待たせたら悪いでしょ?」
 そうあんなちゃんに出るように促します。あんなちゃんは怪訝な顔をしながら、ベッドから降り、テーブルの上の携帯を手にしました。

利き手なのか、右手で携帯をとるとディスプレイを確認し、通話ボタンを押して耳にあてるあんなちゃん。
 「もしもし…うん、あ…いま外に出てるとこ…」
 そんなやり取りをしながら、くるっと私に背を向けた。それを見て私は、ベッドを飛び降り後から抱きついた。
 「きゃっ…ん。ちょっ…。あ…ゴメン。こっちの事」
 後から左手を掴み、右手でアソコを探った。そして私はあんなちゃんの左の耳に口を近づけ囁いた。
 「電話を切るな。切ったらゴム外してHだぞ」
 「……」
 めいっぱい目を横に寄せ、私を睨むあんなちゃん。しかし、電話口では、
 「あ…ん?ん。だ…大丈夫。切らなくて良いカラ…」
 その言葉を聞き、私は首筋に舌を這わせた。

 「そっ…そぉなんっだ……んっ?なんでぇもない…だ…大丈夫。いまスポーォツジムでぇ…運っ動しながら…だからぁ…あっ…」
 首筋に舌を這わせ、左手で胸を揉みながら右手でゆっくりクリを責めたてる。
最初は何とか喘ぎ声を堪え、会話していたが次第に吐息が混じり声が上擦っていった。
 「んっ…うん。そぉ……あっ……んっ。聞いてる…よっ?」
 両目を閉じ、何とか堪えようとがんばるあんなちゃん。私はイかないようにわざと焦らし、ゆっくりソフトに責めたてた。
 「あっ…ふっ…。ゴっメン…きょ…今日は…あっ…空いてない。あ…うん、わかった」
 そろそろ会話が終わりそうだと思った私は、不意に責めるのを止めた。不思議に思ったあんなちゃんが振り向こうとした時、私はあんなちゃんをお姫様抱っこでベッドに運んだ。
 「きゃっ。んー。なんでもない。ちょっとビックリすることがあっただけだよ」
 あんなちゃんはそのままベッドに座らせ、私はその横に寝そべった。そして、
 「電話切る前に入れて」
 「……?」
 電話で会話を続けながらも、露骨に顔をしかめるあんなちゃん。どうやら私の言った事の意味が理解できないようだった。
 「だからぁ。電話が切れるまでに騎乗位で入れて。入れる前に切れたら生Hで中出しだよ」
 「そっ、そんな…。ん?あ、こっちの事。あ、ちょっと待って。まだ切らないで…ん?そう言うわけじゃないけど…」
 私の言葉にビックリしながらも渋々といった感じで私の体を跨ぐあんなちゃん。
左手で私のモノを握り、自分の穴の場所を探りながら体で位置を調整していた。
利き手では無いせいか、上手く決まらず私のアレの先端はあんなちゃんのアソコと擦れ、十分すぎる程濡れたあんなちゃんのアソコでクチュクチュと卑猥な音を立てていた。
 「うぅん。そぉう…。そぉんな感じ…で…」
 私も気持ち良いが、あんなちゃんはもっと気持ち良いらしく声がまた上擦り、切なげな吐息が会話に混ざる。
見かねた私が両手で誘導を手伝い、あんなちゃんのアソコに突入した。
あんなちゃんのアソコの中は温かく、締め付けも激しかった。さっきのテコキ、挿入前の焦らしの所為もあって射精感がすぐに高まる。
 「ふわぁぁ…あっ…んっ…な…なんでもなっい…よぉ…ゴメン。ゴメン…きっ…切るね」
 快楽に耐えようと顔をしかめるあんなちゃん。約束を果たしたので電話を切るろうとしたようだった。
 「んっ…えっ…?あっ…ちちちち…違うって…じゃあ…き、切るねぇ…や…やぁぁぁぁぁ」
 電話を耳から離す前に私はしたから突き上げた。
 「ちょ…や…やぁぁぁぁ…ん…くっ…あああぁぁあぁぁぁ」
 携帯を耳にあてたまま、切る事も出来ずあんなちゃんは大声で喘ぎ始めた。

「あっ…あっ…あ…あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ?」
 下から突き上げ続け、そろそろ私も限界が近くなってきた時あんなちゃんが大きく後に仰け反り、
そして私のモノをギュギュっとこれまで以上に締め付けてきた。
 「くうっ…」
 痛いほど締め付けられ、私は思わず搾り取られそうになるのを懸命に堪えた。
 「あ…あ…はぁ…はぁ…」
 あんなちゃんは大きく仰け反ったあと、繋がったまま前のめりに倒れた。その間も携帯を握り締め、耳に押し当てたままだった。
 「あ…あんなちゃん?」
 「ふぇ?」
 ほうけたように上目で私を見る。
 「まだ繋がってるの?電話?」
 「あ…あぁ……」
 私の言った事が一瞬理解できなかったようだが、意味した事がわかったあんなちゃんはゆっくりと体を動かし、電話を切った。

 その後、しばらくあんなちゃんは私の上に倒れこんだまま呼吸を整えていた。呼吸が落ち着いたところで、
 「所で…」
 「な…に?」
 まだ声に力が無い。
 「俺、まだイって無いんだけど…」
 「え…。じゃあ…イかせるね…」
 やけに従順なあんなちゃん。まだ意識が混濁しているようだった。
あんなちゃんは両手を私の胸板につけると、上半身を起こし腰を上下に振り始めた。
 「あっ……んっ……んっ……」
 腰を振りながら快楽を感じているのかなめまかしい吐息を漏らす。しかし、いかんせん動きが鈍い。
気持ちいいにはいいがイくのには少し時間がかかりそうだった。
別に急いでいるわけではないので、そのままあんなちゃんの腰振りを堪能していた。
あんなちゃんが上下に動くたびに、あんなちゃんの形のいい大きなおっぱいがプルンと揺れ、眺めは最高だ。
しかも口から漏れる艶っぽい吐息がなんとも言えずエロチックだった。
私は数分それを堪能していたが、つい欲情してしまい、
 「や…ちょっと…ダメ……こんな……やぁ」
 下から突き上げ始める。
 「あ、あ、あ、あ…んっ…あ、あ、あ、ああぁ?」
 さっきのように派手に喘ぎはしないが、突き上げる度に喘ぎ声が口から漏れる。
 「あ、あ、あ、あ、あ、あ…ダメ…、ダ…ダ、メェ」
 寸止めにつぐ寸止めで限界にきていた私は下から突き上げ始め、スグに射精感が高まった。
 「そ…そろそろイけそう…。激しくいくよ」
 「ちょっと…まっ…あっ…あぁぁぁぁぁぁぁぁ?」
 突き上げのペースを速めると、先程と同様大きな声で喘ぎ始めた。
 「やっ…ダメッ……あぁぁぁ…イク……イク…イっちゃう?」
 意外にも私より先に、またあんなちゃんの限界がきたようだ。と、言っても私も発射寸前だ。
 「あ…あっ…あぁぁぁぁぁぁぁぁ」
 ビクビクッと震えまた大きく仰け反る。そしてまたアソコがキュキュっと締まった。
 「くっ…!!」
 今度も耐えようと思ったがそれは不可能だった。私はなす術なくゴムの中に大量に射精してしまった。
 ビュッビュッビューーーーー
 断続的に吐き出される精子。発射する度にその脈動を感じるのか、あんなちゃんもビクビクと体を震わせていた。

 私が射精し終わると、両手で踏ん張って大きく仰け反っていたあんなちゃんはそのまま前にガクリと崩れ、私の胸の上に倒れこんできました。
 「はぁ…はぁ…あ…んっ…」
 しばらくそのまま呼吸を整え、落ち着いたところでそのまま私の胸板にその大きな乳を擦りつけながら、
まるで亀が歩くかのように前進し、私のアレを自分で抜きました。
 「はぁ…はぁ…」
 完全に抜けたところで私の体の上からゴロンと転がり落ち、隣に仰向けに寝そべります。
そして、失神同然に眠りについたようでした。
私は上半身を起こすとゴムを外し、ゴミ箱に投げ捨てました。
このまま自分も少し寝ようか…そう思いながらも、とりあえずベタベタになってしまったアソコを洗うためバスルームへ向かいました。
アソコを洗い、ベッドの脇に来た時、枕元に色々置いてあることに気がつきました。
それを見て私はニヤリと顔を歪めるとそれに手を伸ばしました。

 「……ぉ…ぃ……ぉ…ぃ……」
 何かにわき腹をつつかれ、少しずつ覚醒していく私の意識。
 「あ…ん?」
 「ちょっ…起きろー」
 寝ぼけた頭で何故女の声がするのか考え、そしてあんなちゃんの事を思い出しました。
あぁそうだ…私は出会い系で知り合った子とホテルに来てたんだっけ…。
パッと体を起こすと、わき腹をつついていたのがあんなちゃんの膝だったことがわかります。
 「ちょっと…コレ何?」
 あんなちゃんは不満そうな声を出してきます。それもそのはず、その両手は肩の辺りに不自然に固定され、足は大きく開脚したまま自らの意思で閉じる事ができないのです。
 「あぁ…それね。寝てる間に逃げないようにさ」
 そう、ベッドの枕元にあったのは各種拘束具。私は寝る前に手枷付首輪であんなちゃんの両手を、開脚足枷で両足を固定しておいたのです。
 「こんな事しなくても逃げないよ!!早く外してよぉ…」
 焦れたような声に私はピンときました。そして意地悪く、
 「別にいいでしょ?今日一日奴隷なんだから」
 「……」
 あんなちゃんは唇を噛み締めると、閉じれない足を何とか閉じようと内股気味になります。
私はおっぱいに手を伸ばすと軽く揉みました。
 「ちょ……ヤダ……」
 身をよじって逃げようとするあんなちゃん。しかし手足が固定されていて逃げれるはずがありません。
 「いまさら胸触られるのがいやなの?」
 「い…いまは嫌なの。これ外してよぉ…」
 「何で?」
 「それは……」
 「正直に言ったら外してあげる」
 ここまで何度か騙されているあんなちゃんは私の様子を窺うように顔を見つめます。
 「…ホントに?絶対?」
 「疑うなら別に良いよ。でも言わなきゃ外してもらえないのは確実だよ」
 「……」
 思案しているのか、少し俯いてだまるあんなちゃん。そんなあんなちゃんの股の中に顔を進入させると、内股に舌を這わせた。
 「ひゃ…ヤダ…ちょっと……やめてってば…」
 「だからアレだけHしといて今更どうしたの?」
 過剰に反応するあんなちゃんにわざとあきれたような声をだす私。
 「…それは……んっ……お……ぉ…」
 「お?」
 「お……ぉ……おし……オシッコしたいの!!早く外して!!」
 最後は勢いでいいきるあんなちゃん。その後、羞恥のためか顔をそむけた。
 「そっか…どおりでモジモジしてると思ったら」
 もちろん随分前から気がついてはいたが、あえてそうぬけぬけといってみせた。
 「ちょ…いまそこで喋らないで…。ね…お願い。早く外してよぉ…」
 半ば泣き声のような声をだすあんなちゃん。こんな情けない声を聞くのは初めてだった。
 「漏れちゃいそう?」
 あきらかに限界が近そうなあんなちゃんにわざと聞いてみる。
 「いいからもう外して……で……ちゃう…から」
 あきらかに顔をしかめるあんなちゃん。限界は近そうだ。私はあんなちゃんの股から顔をどける。
外してもらえると思ったのか、一瞬あんなちゃんは安堵の表情を浮かべた。が、その表情は一瞬にして凍りついた。
 「ちょっと…何するの?」
 私がお姫様だっこであんなちゃんを抱きかかえたからだ。
 「え?トイレに連れてってあげようと思って」
 「もしかして…ヤダ!」
 私の腕の中で暴れようとするあんなちゃん。しかし、拘束されている事と、限界が近いためかほとんど動けない。
 「おねがい。これだけはヤメテ。マジ。ほんとダメ」
 青ざめた顔で私の腕の中で懇願するあんなちゃん。
 「おしっこしてるとこ見られるの嫌?」
 「嫌に決まってるでしょ!!お願いだから…外して」
 今回ばかりは切迫しているようなので外してやるか…そう思ってあんなちゃんを床に降ろす。
そして足の拘束具を外すと、まだ手枷付首輪がついているのにあんなちゃんは内股でヨロヨロしながらトイレに向かって歩いていった。
そしてトイレの前まで行ったところで、振り返ると、
 「ド…ドア…開け……開け……あ……あ…」
 あんなちゃんの体がブルブルっと小刻みに震えた…と、思ったらチョロチョロと内腿をつたい足元にゆっくりと水溜りが出来ていく。
 「あ……あ……や……」
 青ざめた顔で顔をフルフルと弱々しく左右に振る。
 「やぁぁぁぁぁぁぁ????見ないで、見ないでえぇぇぇぇぇぇ」
 大声で叫ぶとあんなちゃんはその場にしゃがみ込んだ。こちらを向いていたため、しゃがみ込んでM字になった足の真中から勢い良く滝のように尿があふれ出てくるのが丸見えだった。
 「ヤダヤダヤダ…見ないで…止まんない…止まんないよぉぉぉぉぉぉ」
 小さな水溜りはやがて大きな湖になった。

 あんなちゃんは放尿し終わってもそむけたままの顔を戻そうとしない。してる最中は、
 「見るなぁー見るなぁー」
 と、悲鳴のような声で何度も連呼していたが今は黙っていた。このままこうしていてもしょうがない。
そう思った私は最初に風呂に入った時のバスタオルを持ち、あんなちゃんに近付いた。
 「……」
 あんなちゃんは私が近付くと体をピクッと一瞬だけ反応させた。私はあんなちゃんの側まで行くと、オシッコの湖を覆うようにバスタオルを広げ、上からかぶせた。
 「ま、こうしとけば良いだろ」
 「……」
 あんなちゃんは依然顔をこちらに向けようとしない。
 「……ちょ……」
 そんな事はお構い無しに私はあんなちゃんを持ち上げ、お姫様抱っこでバスルームに連れて行く。
 「そのまんまじゃ気持ち悪いだろ?」
 「……」
 私の腕の中でも目を合わせようとしないあんなちゃん。バスルームの扉を開け、スケベイスにあんなちゃんに座らせる。
シャワーをだして温度を確認していると、
 「ちょ…自分で洗うからぁ…コレ外してよぉ…」
 そう言って手をばたつかせた。
 「いいよ。俺が洗ってあげるから」
 「ヤダぁ…は…恥かし…い…よぉ…」
 内モモをすり合わせ身をよじらせるあんなちゃん。そう言った仕草がどれだけ男を挑発する事になるのかこの子はわからないらしい。
 「いいから。はい、足開いて」
 口をアヒルのように尖らせるあんなちゃん。足は貝のように閉じている…だが、
 「きゃ…んっ………」
 スケベイスに座っていては足を閉じていてもあまり意味は無い。くぼみから手を入れ、下からアソコを指で撫でた。
 「あ…ん…卑怯…だぞぉ…」
 「卑怯で結構」
 頑なに足を閉じようとしても、次第に快楽に負け足の閉まりが緩くなる。
 「あっ……んっ……ひ……ひゃ」
 後は無理矢理手でこじ開けようと思ったが、あえてそうせず一度手を抜いた。
 「がんばるねぇー」
 「はぁ……はぁ…あ…当たり前じゃない」
 「それじゃ…」
 私は手にボディーソープを塗ると、もう一度くぼみに手を入れた。
 「ちょ…ひゃはぁ……」
 ボディーソープで滑りがよくなった指はヌルヌル感を増してあんなちゃんを責め立てる。
 「あ…あぁぁぁぁ…んっ…くっ……あぁぁぁぁ」
 もはや足を閉じる事を忘れ、だらしなく足が開いていた。私はそこに体を入れると、指の動きはそのままに、そこにシャワーを当てた。
 「やあぁぁぁぁ……ちょ……ダメ……だぁぁぁぁ」
 ボディーソープが洗い流されていき、ヌルヌル感はなくなるものの、温めのシャワーが露出したクリ○リスを刺激する。
 「あ…あぁぁぁぁ…ダ……出ちゃ……あっ…あぁぁぁぁぁぁ」
 出ちゃう?その言葉を不思議に思った私は一度シャワーを止めた。
 「はふぅ……はぁ……はぁ…」
 シャワーが止まると大きく息を吐き、息を整えようとするあんなちゃん。
 「何が出ちゃうの?」
 「……」
 あんなちゃんは顔をそむけ、何も言おうとしない。
 「ふーん。言わないんだ。じゃ続きしよっか?」
 「……」
 それでも言おうとしないあんなちゃんに私は少しムッとして両肩を掴んだ。
 「さっき言わなかったっけ?反抗的にしないって」
 「……」
 「どうやら罰が必要なようだね」
 「……あっ」
 掴んでいた両肩を押し、あんなちゃんを後に押し倒す。風呂場だし、あんなちゃんは両手が拘束されているので、無理矢理押し倒すと言うよりはゆっくりと寝そべらせた。
 「覚悟はいい?」
 「ちょ…ま……やぁぁぁぁ」
 正常位でブスリとアソコに私のアレを挿入した。もちろんゴムはついていない。
 「や…んっ……ちょっ……抜いてぇ…」
 「反抗的にしたら中出しって言ったでしょ?」
 「んっ……中っ…出ぁ……しっ……やぁ……あん…」
 正常位で責められながらも、中出しと言う言葉を復唱するあんなちゃん。感じながらも顔色が変わるのがわかった。
 「やだやだやだやだぁ…」
 もがいて足をブンブン振り回すあんなちゃん。だがその振動がかえって私の快楽をます。
 「じゃあさ、ちゃんと言う事聞く?」
 「聞く聞く聞く聞く…聞くからぁ…はぁ…抜いてぇェェェ」
 絶叫するあんなちゃん。
 「じゃあ何が出ちゃうの?」
 「言う……からぁ…さ…先に…抜いてぇ…」
 「ダーメ。言ったら抜いたげる。早くしないと俺イっちゃうかも…」
 もちろんこれはウソである。既に今日二回もイっているのだ。少し昼寝したくらいでスグイクようになるはずは無い。
 「ダメ……お…し…っこ……おしっこ出ちゃいそうなのぉ…ほら言った。言ったから抜いてぇ?」
 「おしっこ?おしっこはさっきしてたじゃん?」
 「途…中ぅで…我慢し……て止め…っ…れる…とこで…とめたのぉ……」
 「なるほどねぇ…」
 ズルリとアレを抜く。
 「はぁ……はぁ……」
 「じゃあさ、見せて」
 「はぁ?」
 何を言ってるのか理解できない。そんな顔をするあんなちゃん。
 「おしっこ。したいんでしょ?してみてよ」
 「そんなの…できるわけ…」
 「じゃあ抜かせるためのウソって事でもう一回入れよっかな」
 自分の物をあんなちゃんのアソコにあてがう。
 「え…やっ……や…ホントだってば…」
 「じゃあ見せてよ」
 「そんな……」
 「中出しと放尿公開。どっちがいい?」
 私はにんまりと笑った。少しして、あんなちゃんは寝そべったまま足をM字に開き、放尿をはじめた。

 寝そべってM字開脚のまま羞恥の表情で顔をそむけ、涙ぐむあんなちゃん。
そんなあんなちゃんを私は容赦なく責め立てる。
 「ちょっ…まってぇ…」
 「え?でも早く流さないと」
 あんなちゃんの股間に温めのシャワーを当てる。
 「いぃ。いぃからぁ…自分でやるぅぅぅぅ」
 上ずった声でそう言って体勢を変えようとするあんなちゃん。
 「ダメ。俺がやるから、そのままM字でもっと足を開いて」
 そう言うとあんなちゃんは唇をかみ締め、足を蛙のように開いた。
 「気持ち悪いだろうから、ソープで洗ってあげるね」
 「……」
 顔をそらしたまま無言のあんなちゃん。それを横目に両手にボディソープを塗りたりあんなちゃんの股間に手を伸ばした。
 「くっ……んっ……」
 「どうしたの?何我慢してるの?さっきみたいに喘げばいいじゃん」
 「やぁ…だぁ…」
 「どうしたの?急に?さっきまであんなにかわいい声だしてたのに」
 「かぁ…わ…ぃぃ…言ぅ…なぁ…んっ…」
 ここまで完全に私のオモチャになっていることに少しでも抵抗しようと思ったのか喘ぎ声をかみ殺そうとがんばるあんなちゃん。
 「ふっ……んっ……あっ…」
 しかし、ソープと愛液でヌルヌルになった割れ目を外側から撫でるだけで、あんなちゃんの口から吐息が漏れる。
 「くぅ…んっ…あぁ……あん…やっ…ソコ…あら…わぁ…んっ……ぁぁぁ…な…ぃひぅ…」
 割れ目の間に徐々に指を沈めていくと流石に声を堪えれなくなってきたあんなちゃんは自分の腕を噛み、
何とか喘ぎ声を殺そうと必死に耐えていた。しかし…
 「あ…あぁ……ダメっ……やだっ!!……ひやぁっ……」
 クリ○リスのあたりを中心に責め立てると快楽を押さえきれなくなり、大声で喘ぎ始めた。
 「やっ…んっ…っ…あぁぁぁぁぁぁぁ」
 あんなちゃんは無意識のうちに爪先立ちのM字開脚で腰を浮かせ、大きく足をひろげていた。
 「だめっ………イク……イっちゃうぅぅぅぅぅ……ひやぁっっ…」
 大きくビクビクと体を震わせ、あんなちゃんは我慢していた分深くイってしまったようだった。

 「お願い…もう一回勝負して」
 バスルームからベッドへ戻るとあんなちゃんはそう言い出した。
 「どんな?」
 「フェラで私がイかせたらもう開放して…」
 「約束と違わない?それに俺が勝ったらどうなるの?」
 「…そっちが勝ったら…」
 あんなちゃんは黙ってしまった。どうやら私が勝った時のことを考えてなかったらしい。しばらくして、
 「す…好きにしていいから…」
 「それじゃ今とかわんないじゃん」
 「…。じゃぁ…じゃぁ…」
 必死に条件を考えるあんなちゃん。
 「俺が勝ったら明日も奴隷なら良いよ」
 「……それは厳しくない?じゃあ野外もOKにする…で、どう?」
 「元々OKだったんじゃないの?まぁいいけど。でも勝負の内容をちょっと変更してくれないかな?」
 「…どんな風に?」
 「69で先にイった方が負け。で」
 「……69…。……」
 あんなちゃんは少し考え
 「良いよ。それで」
 あんなちゃんは寝そべった私の顔をまたぎ、二度目の勝負が始まった。

 ベッドに寝そべった私の頭をあんなちゃんが大股開きで跨ぎ、大きく足を開いて腰を落とす。
私は首の裏に枕をはさみ首の角度を固定した。
 「じゃあ私が口を付けた瞬間から開始ね…」
 「わかった。じゃあ始めていいよ」
 そう言うとあんなちゃんは私の物を手で軽くさすりそして、口を付け、しゃぶり始めた。
 「くっ…」
 69でもあんなちゃんのフェラテクは変わらず、むしろ亀頭を多く刺激できる分、快楽を増していた。
あんなちゃんのフェラテクを堪能していてはあっさりイかされてしまう。
こちらも負けじと割れ目に吸い付いた。
 「んふっ…」
 一瞬、あんなちゃんの舌の動きが乱れたがこちらが割れ目を舐め回し、クリ○リスに吸い付くも効果は薄い。
 「くぅっ…」
 それどころかあんなちゃんの舌はより激しく私のモノを刺激する。
口の中で私のモノを中心に舌ベロが絡みつくように周囲を嘗め回すようなかんじだ。
 「はうっ…」
 それにストローク運動まで加わりかなりの快楽が私を襲う。
考えてみれば、私は二回イったあと、寸止め状態でいたのに対し、あんなちゃんはお風呂でかなり深くイってすっきりした状態。
かなりこちらが不利な状況。とりあえずアソコから口をはずし、内モモをやさしく口で愛撫。
そして両手で背中を触れるか触れないのギリギリの位置で撫で回す。
 「ふっ…」
 少しだけあんなちゃんの舌の動きが鈍る。やっぱりソフトな責めのほうが今はゆうこうなようだ。
フェラに耐えながら少しずつ少しずつあんなちゃんの体の快楽のスイッチを入れていく。
しかしあんなちゃんの体のスイッチが切り替わるまでに私は果ててしまいそうだ。
背中をやさしく愛撫しながら時々手を下に滑らせ横乳も撫でる。
内モモを撫でる唇も時々撫でるだけではなく、モモに舌を這わせる。その都度微妙な反応をみせるあんなちゃんの舌。
しかしこちらもかなりやばい状態。かなり先走り汁が出ていて、あんなちゃんに限界が近い事を知らせているはずだった。

 そんな状態で数分が過ぎた。何とか射精感をガマンしながら、あんなちゃんに前戯をし体を焦らす。
そろそろ感じる体になっていてくれないとこっちが限界かも…。そう思った私は背中を撫でていた右手をお尻の方に流し、そしてモモを舐めていた舌で軽く割れ目を舐めた。

 ビクン

 あきらかに今までと違った反応をみせるあんなちゃん。完全に舌の動きが止まり、体が跳ねた。
よし!!そう思ったつかの間、あんなちゃんは今までと違った事を始めた。
 「んっ…くっ……はぁ…」
 少し上体を起こし、完全に咥え込んでいたアレを吐き出し、先端だけ、亀頭の本当の先端が前歯程度の位置に唇を置き、
舌ベロが自由に動く状態で激しく先端を舐め回し、時々唇を触れさせ、そして右手で手コキを始めた。
コレがとんでもなく気持ち良い。先ほどとはまた違った責めが、私の残り少ない耐久力を容赦なく削り取っていく。
こちらの責めの手は完全に止まっていた。
何とかこちらも責めてあんなちゃんの攻撃力を落とさないと…搾り出される。
そう思ってあんなちゃんの割れ目に吸い付こうとするも、口は喘ぎ声が絶え間なく出てしまい、快楽で目を開けられない状態で舐めるどころではない。
無理な体勢になるが、右手をがんばって割れ目に近づけ、手探りで刺激するが焼け石に水。
ほんの少しだけ舌の動きを緩める事しか出来ない。
そのうちに、あんなちゃんは私の亀頭にキスでもするかのように口を付けた。そして、

 ズビバズズズズズズズズズズズズ ズルズルズルズル

 精子を吸いだすかのように先端を激しく吸った。それも完全に唇を密着していないので蕎麦をすするような音を立て、その振動が先端を刺激する。
息が続く限り吸ったあんなちゃんは一度唇を離し、大きく息を吐いた。その息が触れるだけでビクビクしてしまう。

 もう一回されたらイく…と言うより吸い出される…。何とかしなければ…そう思った私は指で場所を探り当て前の穴に人差し指を突きたてた。つもりだった…
 「ひひゃあぁぁぁ……」
 絶叫と共にあんなちゃんは大きく仰け反った。何がおきたのか私は理解が出来なかった。
 「は…ひ…はぁ…ひは……ひゃ…」
 ともかく責めが止まり少し余裕が出来た私が目を開けて見てみると、私が指を入れたのは後ろの穴であることが発覚した。

ギターの先生との思い出

ギターの先生との思い出。投稿者、聖子、49歳。
あれは今から23年も前の事です。京都府の阪急沿線の某駅近くにギター教室がありました。その先生との、2度だけの愛の記録です。
彼には別居中の奥様と7歳になる娘さんがいました。そうです、先生と私は許されぬ関係だったのです。
ギターを習っていた私にとって、彼は私の全てでした。彼も私に好意を寄せてくれていました。
二人で食事をしたり、コンサートに出かけたりと、楽しい日々は、駆け足のように過ぎていきました。
彼は私より13歳も年上でしたが、私にとって初めから、たった一人の男性でした。
あれほど燃え尽きた恋は、もう二度とないでしょう。彼の6月の誕生日には、40本の赤いバラを抱いて教室を訪れました。
恋に恋をしていたのかも知れません。いや私もそのとき、すでに27歳でしたから、愛に恋をしていたのでしょう。
あんな愛は一生に一度で充分です。そう、多分私は燃え尽きてしまったのでしょう。
彼と肉体的に結ばれる前ですら、そんな状態だったのです。ある日、二人で梅田に出かけ、少しお酒を飲みました。夜の8時ごろでした。
陸橋の上で彼は私に迫りました。「僕は、今、とてもあなたが欲しい。」と。
私は戸惑いました。でも内心とても嬉しかったのです。それでも彼の思いを拒否しました。
別居中とはいえ彼には奥様がいました。私のために奥さまと別れてくださったとしても、私の両親を説得する自信はありませんでした。
第一、彼の心の中が読めなかったのです。嘘でもいいから「妻と別れて、君と一緒になるよ。」といって欲しかった。
きっと彼には複雑な思いがあったのでしょう。奥様と娘さんに対する思い、そして私への思い。私の父は病院の院長をしていて、厳格な家庭でした。
彼に才能があったとしても、どの組織にも属さない天才型の人間に、私はついていけるでしょうか。
私はずいぶん悩みました。そして、往きついた結論は、自分に正直になれとのことでした。
私は気に入っていた長い髪を切り、そして彼に抱かれることを望みました。
秋に山下和仁のギターコンサートが大阪であり、私はチケットを二人分買いました。
その日、偶然にも、私の両親は親戚の結婚式で、泊りがけで出かけています。
きっと運命が、私たちに与えてくれた、ひと時だったのでしょう。コンサートが終って、先生と私は夜遅くまでお酒を飲みました。
小さなクラブのボックス席で、私たちは熱いキスを交わしました。もう夜の2時をまわっていました。
呼んだタクシーを、私の家の前で止めた私は、彼の手をとりました。そして呟きました。「先生、泊めて上げますから。」

私は彼を私の家に入れました。それは私が命をかけた一瞬でした。
そのときの私には何も見えず、何も聞こえず、ただ先生だけが私のなかに存在していました。
二階の私の部屋に入ると、私はそっと呟きました。「先生、私はずっとこの部屋で暮らすのですよ。」
男のかたに、こんな女の気持ちなんて、分かってもらわなくていいんです。ただ女にとって、愛は命なのです。
先生はそっと私を抱いてくださいました。私は燃える思いを持って先生に口付けしました。
ベッドのそばにあった椅子に、腰掛けた私のスカートの中に、先生の指が入ってきました。
私は前の日に、先生に触られるかも知れないと思い、多くて長い陰毛を、短く2センチぐらいに、カットしていました。
ショーツの間から、私の花弁に彼の指が。もう陰部はグッショリ濡れています。
その瞬間、先生と生徒の垣根は取り払われました。大人の男と女になりました。
私は触って欲しかったのです。でも愛液を溢れさせている自分がとても恥ずかしく、あそこ特有の淫靡な匂いもしています。
「ダメェ、先生、シャワーを浴びてから。」と言って彼から逃れました。
先生は指を抜くとき、中指を私の割れ目に、そっと差込み、指を上部に移動して、勃起している愛の真珠をこすりました。
ぬるっとした感覚、そしてビクッとした快感に、私は思わず「ああっ」と嗚咽を漏らしました。
その日の私は、出かける前にシャワーを浴び、ソープで丁寧にあそこを洗っていました。
それでも半日たった、そのときには、自分でも分かるほど、愛液で濡れていました。
きっと、匂いもしていたと思います。先生に恥ずかしい部分を触られて、気が遠くなりました。
私はもう27歳の女です。先生には申し訳なかったけれど、処女ではありませんでした。
2年前に1度だけ、経験がありました。相手は恋人だった人で、その人とは結婚するつもりだったのです。
でも、まるでメロドラマのように、その人は交通事故で亡くなりました。
失意の日々を送っていた私の前に現れたのは、ギターの先生でした。奥様もお嬢様もおられました。
ずいぶん悩み、そして、選んだ道は不倫の愛でした。その夜の愛の営みは、私から積極的に求めたものでした。
私は彼の手を引き、1階のバスルームに案内しました。彼がシャワーを浴び、出てきたのと交代に、私はバスルームに入りました。
彼は体を拭き、2階に上がったものと思っていました。でも私がシャワーを浴びていると、彼がもう1度入ってきました。
生まれたままの姿で彼に抱かれ、私はバスルームの床に崩れ落ちました。
陰部を優しく愛撫され、私は喜びと恥ずかしさの中で、彼の唇を狂ったように吸い続けました。
どれほどの時が過ぎたのでしょうか、彼は私を立たせ、バスタオルで体を丁寧に拭いてくれました。
二人転がり込むように、2階の私の寝室に入りました。
父母と私は医院の2階に住んでいて、同じ敷地内の別棟に、父の経営する薬局がありました。
私は彼に断って、薬局に行きました。帰ってくると、彼は疲れていたのか、眠っていました。
しばらく彼の寝顔を眺めていましたが、意を決して彼を揺り起こしました。
「先生、ごめんなさい。今日、私、危ない日なんです。それで、これを。」
彼は理解してくれました。「わかったよ。出すときには、ちゃんとつけるから。」
私は黙ってうなづきました。本当はコンドームなんて、使用したくなかったのです。直に先生を感じたかった。
でも射精の時だけのコンドーム、なまで彼を受け入れて、恥ずかしい部分同士の結合、私は期待で体が火照りました。
皮膚よりも柔らかく敏感な、粘膜同士の溶けあい。私は彼に全てを預けました。
彼は私の乳房を吸いました。両方の乳房の真ん中にあるホクロが、彼の行為を見つめています。
彼の物が私の中に入ってきました。その瞬間、私はシーツを握り締めました。
私はその瞬間のために、今まで生きてきたような、幸せを感じました。恥ずかしい部分の快感が全身に広がり、私は喘ぎました。
彼の物を女の一番大事な部分で感じながら、彼に囁きました。「愛してる?」と。彼は静かに答えました。「ああ、愛してるよ。」
「うれしい。」私はそう言って、彼に身を預けました。そのまま死んでしまってもいい。私の正直な気持ちでした。
一発の銃声が雪山に轟きました。二人を情欲の雪崩が襲いました。不倫の罪も、切ないほどの悲しみも、もはや私の中から消えました。
刹那的な喜びの中、私は彼の全てを、私の一番大事な部分で感じました。
彼のリードのまま、彼の物を入れたまま、私は体を入れ替え、彼の上に跨りました。
レディースコミックで見た恥ずかしい体位のように、私は腰を振っていたのです。
もういいのです。このまま中に出しても。先生、中に精液を出して!赤ちゃんが欲しい!先生の赤ちゃんが。
でも先生は、私の中から抜くとコンドームを装着して、私の上に乗り、思い切り、腰を振り続けました。
「ああっ、出る。聖子、愛しているよ。」二人はぐったりと、そのままの姿勢で抱き合いました。

どれほどの時間がたったのでしょうか。先生は私に優しく口付けをすると、また愛の営みを始めました。
生まれて初めて、彼の物を口に含みました。彼に言われるまま、まるでアイスキャンディをしゃぶるように吸い続けました。
彼は私の一番恥ずかしい部分を、舐めています。女が上になった、シックスナインと言うのでしょう。
私は彼の顔を跨ぎ、彼の口が時々花弁のそばにある、お尻の穴を舐め上げます。
彼の物が大きくなったとき、私は体を入れ替えて、自分から彼の物をつかんで腰を落としました。
彼に私たちの結合部分が見えるように、体を反らしました。
先生が疲れないように、けれど彼の精液がカラになって、奥様としばらく出来ないように、腰を振り続けました。
そして燃え尽きたのです。別れを決意したのは、それから2ヵ月後でした。

初めての夜から1ヵ月後に、もう一度私たちは愛し合いました。そのときに、これ以上続けたら、もう後には戻れないと悟りました。
思いを遂げたときに、女が選んだ道は、別離でした。死ぬほど愛した男性に抱かれた女には、もう思い残すことなどなかったのです。
9月に初めて抱かれ、10月にもう1度愛し合い、そして11月にお別れの手紙を出しました。
「早いもので、先生の教室の門をたたいて、もう1年が過ぎました。その間、私は先生から、いろんなものを教わりました。
弾いてくださるギターの響きも、私の心を捉え、数々の思い出も、一つ一つが私にとって、かけがえのない物で、本当に有難うございました。
言い出せなくて、ずいぶん悩みました。先生のお顔を見れば、決心がぐらつき、今日のこの日を迎えてしまいました。
年が明ければ結婚いたします。平凡な人と、平凡な結婚をして、主人の帰りが遅くなれば、
愚痴のひとつも言うような、平凡な女になりとうございます。愚かな女とお笑いください。
初めて会った時から、こうしてお別れの手紙を書いている、この時まで、先生は私にとって、たった一人の男性でした。
先生との大切な思い出を持って、嫁いでゆきます。いままで、有難うございました。聖子。」
逢えなくなって23年、けれど一度として先生のことを、忘れたことはありませんでした。

マコチャンのお母さん

僕が高校まで父の会社の社宅に住んでいた。
そこで住まれてた、おかあさんは色々な人でした
元ソープ嬢やホステスさんとか俗に言う水商売系の人が多かったです。
僕が中2の時に友人だった誠君(マコチャン)の家に遊びに行きましたら、おばちゃんが出てきてマコはお父さんと親戚の家に行って四日間は居ないよと言われ帰ろうとしたら、おばちゃんが「遊びにきたんでしょ、遊んでいきなさいよ」
僕が「マコチャン居ないのならツマラナイよ」
「じゃおばちゃんと遊んでくれる」
母から聞いた話ではおばちゃんは以前クラブのホステスをしていたそうで妖艶でいつもスカートか和服で僕は好きな人でしたし当時のオナペットでもありました。
僕は「うん、じゃ、あがるよ」
「何して遊ぼうか?」「人生ゲームしようよ」
人生ゲームをしましたが直ぐに飽きて「卓球しようよ」
当時卓球が流行っていてマコチャンとこには卓球マシーンがありました「おばちゃん卓球したことないよ」
僕が機械をセットして「やってみるから見ていてね」
とやり始めました。
「今度はおばちゃんの番だよ」とラケットを渡して機械を動かしました、おばちゃんはボールがカスル事はあっても的に当たらないので僕が教える事にしました。
おばちゃんの後に回り手首を握り振ったらおっぱいに当たりました、でもおばちゃんはそんなことは無視で何度も振りました、僕も何度も当たり、勃起していました、おばちゃんのお尻に何度も当たりました。「じゃ動かすよ?」
おばちゃんが大きく振ったら、足がもつれて大きく足を開いてこけました、そのときパンツが丸見えになりました。
「痛ぁ見えちゃった?」僕は頷きました「そっか、見えちゃったか」
「たかしちゃんは女のアソコ見たことある?」
「無いです、彼女いないし」
「見たい?見せてあげようか」僕は頷きました。
「オチンチン硬くなってるんでしょう、さっきお尻に硬い物が当たっていたし」と僕のズボンを脱がしました。
チンチンを手で擦って「オナニーはするの?」
「します、いつもおばちゃんのことを思い出してしてます」
「うれし?じゃ見せてあげるね」と言って奥の部屋に行きました、僕はじぶんで擦っていましたら、浴衣姿で出てきて
「自分でしてるんだ、おばちゃんがしてあげるね」
と再び擦ってくれました「おばちゃん出ちゃうよ」
口で吸って僕は口の中に出しました。
「ごめんなさいおばちゃんの口の中に出しちゃいました」
ゴクンと飲んで「若い人のザーメンは濃いし量も多いから飲みきれないわ」
おばちゃんが奥の部屋に僕を連れていきました、そこにはもう布団が引いてあります
「服を脱いで此処に寝なさい」僕は横たわり、おばちゃんが横に寝ました。
「優子て呼んでよね」と言いながら、浴衣を脱いで
「よく見なさい此処が・・・」と説明しながら自分でオナニーを始めましたので僕もつられて扱き勃起したら優子さんがチンチンをしゃぶりだし、自分でもしてます、暫らくして
「ね、優子のオマンコ舐めて」と顔の上にオマンコをを乗せました、さっき教えてもらったクリトリスを舌で舐めたら「ああん、上手よ、そこが女の人が一番感じるのよ?」
優子さんがタンスからゴムを持ってきて着けてくれました
「たかしちゃんの子供を作っちゃいけないからね」
そしてゆっくりと中に入れてくれました
「どう、気持ちいい?大きいのね、奥まで当たるよ、気持ちいいよ」
「中は暖かいです、気持ちいいです」
優子さんは腰をガンガンに振って悶えてます。
「優子さん出そうです」「まだよ、まだ我慢してよ、優子もいきたいから」とその時に「出ちゃうよ」「優子もいくよ」
いきました、この世の中で一番気持ちいい事と思いました。
優子さんはゴムを取って、テッシュに包んで棄てました。
「良かったよ、童貞棄てた気分はどう?」
「最高です、最高に気持ち良かったです、もう1回いい」
「若いのねもう1回だけよ」と言ってもう二回しました。

翌日も優子さんの家に行きました。
「あら、どうしたの?」僕がモジモジしていたら
「あ、したいんでしょう?」頷くと
「本当に若いのね、早くこっちに入って」
ここでキスを教えてもらいました唇と唇を合わせ、舌で唇をこじ開けて舌を絡ませて、お互いの唾を飲み合ってと
そしたら優子さんの腰が抜けたようになってファスナーを開けてチンチンをしゃぶり、自分でパンツを脱いで十分に堅くなったところでゴムを着けました。
僕を台所の椅子に座らせて優子さんが僕の膝に座り腰を振り、僕は下から突き上げたら優子さんはいってしまいました、優子さんがテーブルに手をついてお尻を持ち上げてのでお尻を抱えるように挿入しました、チンチンに優子さんの白い液が絡み付いて卑猥に感じました。
「もっと突いて?当たるよ、奥に当たる、感じる」
僕が「いくよ」「いって、いって、いっぱい出して?」
ザーメンを発射しました、出した後優子さんがしゃぶってキレイに掃除してくれましが、また勃起して
「もう一回いい」「えっ私のが壊れちゃうよ」
でも半強引にしちゃいました。
また翌日も行きました。
優子さんは「どれだけ精液溜めてるの?女泣かせよ」と言って中に入れてくれました、
「なんか一昨日からほとんどパンツ履いていない感じよ」
とパンツ脱ぎました、僕はコタツに入ってコタツの中からオマンコを弄ったり舐めたりして濡れるのを待ちました、その時にコタツの足を見て、コタツの外に出て
「優子さんオナニーしたことある?見せてよ」
あるけど、見せるの、恥かしいよ?」
僕はコタツを引っ繰り返してコタツの脚にゴム着けました。
「ね、これでしてみてよ」
「えっこれで・・・嫌よ、恥かしいよ、こんなことしたこと無いよ」「して見せてよ」とズボンを脱ぎました。
渋々コタツの足にお尻を乗せて入れました。
「あ?入っちゃうよ、以外に気持ちいいよ」とお尻を振りました、チンチンを顔に当てるとしゃぶりながらお尻を振り
悶え声がチンチンで塞がって苦しんでるように見えました
僕が「いきそうだよ、このまま口に出すよ」
口のなかでいきました、チンチンを抜くと悶え声が大きくなって「いく、いく、いっちゃう」
僕が「優子さんはコタツの足に犯されたね」
「ばか、中坊が言っちゃいけないよ、でも良かった、癖になりそうよ?」
もちろん布団のなかでもしました。
帰る時に明日は帰ってくるから出来ないよ。
翌日マコチャンと学校に行って、帰ってから遊ぼうと話しました、マコチャンの家にいったら、おばちゃんが出てきて、マコは二階にいるよと言ってましたが玄関の中でキスをしたら「ダメよマコが居るから」と小さな声でいいましたが
僕はスカートの中に手を入れてオマンコを触りました。
「ダメだったら我慢できなくなっちゃうよ」
そっとあがって靴を靴箱の中に隠して奥の部屋に行き優子を
犯しました。「もう獣なんだから、たまにはしてあげるから
今日みたいなことはしないでと」キスをして二階に上がりました。マコチャンとは何も無かったみたいに遊びました。

学校の父兄懇談で僕の懇談順が早くマコチャンは一番最後でしたので僕の親はまだ学校で遊ぶと言って帰らせました。
優子さんは一人で教室の外で待ってました優子さんの手を引いて、誰も居ない音楽室に行ってストッキングとベージュのパンティーをずらしてしました。
「優子さんがいけないんだよ、こんな格好で来るから」
黒の少し透け気味のブラウスに黒のブラジャー白のミニスカートに黒のストッキングでした。

マコチャンとは高校が違ったが遊んでました。
優子さんとは月に2?4回位塾に行くとウソついてホテルで逢っていました。
僕が大学二年の時に妊娠したと連絡があり中絶手術費を出すためにバイト先の社長にお願いして前貸ししたもんでした。
それ以来連絡が取れないと思いマコチャンに聞いたら離婚して実家に帰ったと話してくれました。

僕の初体験の物語でした。

乱文、誤字 お許しください。

お師匠さまの下での修行(女童1)

 お師匠さまのところには、女童と呼ばれる小学生くらいの女の子が5人暮らしていま
す。彼女たちもお師匠さまのところで修行をしている身です。

 僕は、彼女たちと同じ部屋で寝起きすることになりました。朝は、彼女たち一緒に起
きて水を汲み、薪でご飯を炊いて味噌汁を作るそうです。

 最初の日、お師匠さまのところに着いたのは午後でしたので、剃毛が終わった時はもう
夕方になっていました。僕は風呂を薪で沸かすことを命ぜられ、お師匠さまは女童ととも
に夕食の準備に取りかかりました。

 夕食のあとは、女童と共に書道の練習を行い、入浴することになりました。

 風呂には一番にお師匠さまが入ります。その時、誰か一人がお師匠さまのお世話をする
ために一緒に入ります。僕は初日のためお世話のやり方がわからないので、当番からは外
され、女童の一人がお世話に入りました。

 お師匠さまが出たあと、残りの全員が二組に分かれて入浴します。僕も女童たちと一緒
に入浴するのです。女童たちは僕に興味を示し、皆一緒に入りたがりましたが、年かさの
子たちが主導権を持っているので、年かさの二人と一緒に入浴することになりました。

 僕はさっき剃毛を済ませたばかりなのでつるつるのちんこを見せるのが恥ずかしかった
のですが、規律を乱すわけにはいきませんので我慢して入ることにしました。

 二人の女童と一緒に脱衣所に入ると、楓という名の一番年かさの女童が、僕に先に服を
脱ぐように命じました。いくら小学生でも先に修行を行なっている姉弟子ですから、命令
に逆らうわけにはいきません。僕は先に裸になりました。

 楓はもう一人の梢という名の女童に僕のペニスを指差し、「あら、いやだ。お父様のよ
り大きなおちんちん。梢さんのお父様のおちんちんと比べてどう?」と梢に聞きました。

「わたくしは、もうずいぶん昔に見たきりなのでよく覚えていないけれど、もっと可愛い
形をしていたと思うわ。」と梢が答えました。

 僕のペニスは、もうすっかり剥けていて、いつも亀頭が露出しています。そして亀頭も
人よりは少し大きいようで、ちょうどキノコのような形をしています。

 二人は僕のペニスに興味深々のようです。続いて二人が服を脱いで裸になりました。
楓はオッパイが、もうお椀形に膨らんでいます。梢のオッパイは、楓よりもやや小ぶりで
す。あそこは、二人ともつるつるで楓はワレメが一本筋ですが、梢の方は中身が少しはみ
出しています。

 大人に近い二人の裸を見て、僕のペニスは勃起しかけましたが、先ほどお師匠さまに3
回も放出させられたのでさすがに勃起するまではいかず、4分の1立ちというところで、
傍目からは勃起しているのがわからないくらいでおさまりました。

 浴室に入り、3人一緒に湯船につかりました。しばらくして楓が
「これから、わたくしがお師匠さまの役をして、梢さんが、お師匠さまのお世話の仕方を
あなたに教えるから、一緒にして良く覚えなさいね。」と言って洗い場に出ました。

 続いて梢も出たので僕も上がりました。
「お師匠さまのお肌はとてもデリケートだから、せっけんを泡立てて必ず手で洗わなけれ
ばなりません。」と梢が言って、ボディソープを手に取り泡立て、立っている楓の体を洗
い始めました。
「さあ、あなたも同じようにして。」と楓が言ったので僕もボディソープを手に取り泡立
てました。梢が立っている楓の背中を洗っているので僕は、正面を洗うことになりまし
た。
最初は鎖骨あたりから洗い始め、ちょっと胸を洗うのをちゅうちょしたのですが、楓が早
くするように急かすのでおそるおそる胸を洗い始めました。

 僕は女の人のオッパイに触るのは始めてです。とてもどきどきしました。楓の胸は、も
う十分な量感があり、ちょうど軟式テニスボールのような弾力がありました。優しくだん
だん乳首の方へ洗っていきました。指先が乳首に触れると楓は、びくっとしました。そし
て乳首がピンと硬くなりました。僕は興味を持ったのでしばらく乳首を念入りに洗いまし
た。

「もう、そこはいいから下も洗って。」楓に言われたので仕方なくおなかの方へ手を移し
ました。

梢は、もう体の後側を洗い終えたので、楓をイスに座らせました。
「これから、女の人の一番デリケートな部分を洗うので、あなたは最初はよく見ていて
ちょうだい。」

 梢はそう言って楓に足を開かせました。楓のきれいな一本筋のワレメの中身が現れはじ
めました。

正しい子供の洗い方

僕は先生の顔からヘッドマウントディスプレイを外した。
焦点の曖昧な視線はそのままに、彼女は宙を眺めている。
「では北條先生、僕が三つ数えて手を叩いたら、貴女は目を覚まします……
 1、2、3、はいっ」
僕は掌を叩き、彼女を催眠状態から戻す。
「あっ……」
「どうしたの?」
僕が甘えるような声(普段ならこんな声で話しかけたりはしない)で聞くと、
先生はこちらを向いて微笑みかけた。
「なんでもないのよ、たー君。ママちょっと居眠りしてたみたい」
(よし、成功した)

さて、現在の状況を説明しておこう。
僕は某高校に通う学生で、目の前に居るのは学校の教員である北條瑠璃子先生。
ここは北條先生のマンションだ。
今僕は、彼女に催眠術を仕掛けた。

「あら、たー君。またお外で泥だらけになってきちゃったのね?」
「ごめんなさい、ママ」
「しょうがない子ね。でもお外で元気に遊んでくれるのは、ママ嬉しいわ」
「へへ……」
「ママが体洗ってあげるから、お風呂に行きましょう」

全て暗示どおりに進んでいることを確認し、僕は心の中で一安心する。
もちろん、二十代前半の北條先生と僕の間に親子関係が有るはずがない。
僕の母親はここ四五年メール以外で会話した覚えは無いが健在であり、
現在アメリカ陸軍で精神医療関係の仕事に従事しているらしい。
(細かい事は機密なので話せないそうだ)

「え?、大丈夫だよママ」

あえて、母親の意思に歯向かう我儘な子供を演じてみる。
彼女の目には、目の前に居る教え子が可愛い盛りの男の子に見えている。

「だめよ、たー君。ママの言う事を聞きなさい」
「はーい……」

こちらが反対の意思を表しても、北條先生は暗示どおりに動いてくれた。
いや、我儘な子だからこそ、母親の立場を強調できる行動を取る事に
喜びを感じているのかもしれない。
僕は先生に急かされる形で、脱衣所まで向かう。

「さあ、ぬぎぬぎしましょうね?」
「……」

先生にかけた暗示の中で、僕は小学校に入らない程度の幼児になっているのだ。
実際のところ背は先生よりも高いし、ナニも一皮剥けているのだが、
北條先生の目に映る僕は、子供が一番可愛く思える年代、
何をしても悪戯で許される年齢になっているはずである。

Tシャツとズボンを脱がされ、パンツも下ろされたが、平然と先生はそれを行った。
そして自分も服を脱ぎ、僕の前にその豊満な裸体を曝け出す。
たわわに膨らんだ乳房と、締まった腹部、陰毛を綺麗に刈り揃えた恥部。
生まれたままの姿が、躊躇いもなく露になった。
(当たり前だ。自分の子供に対して母親が一々恥ずかしがったりする筈は無い)

「なーに? たー君、お風呂ヤーなの?」
「……」
「駄目よ?。こんなに汚れてるんだから、ママがしっかり洗ってあげますからね」

こちらの背中を押して、風呂場に導いていく。
言うまでもないが、風呂はもう沸いている。
(催眠に入る前に僕が準備しておいたのだ)
良い所のお嬢様である北條先生のマンションは、なかなか浴室も広い。
湯船だけでなく洗い場も広いので、僕としても安心だ。
頭からシャワーを浴びせかけられ、ずぶぬれになった僕に先生が指を差す。

……そろそろ、なぜ僕が先生とこんな親子ごっこをしているかを説明する必要があるだろう。
前述の通り、僕にはれっきとした母親が居る。
海外生活が多く、余り馴染みの無い母親だが、だからといって僕にマザコンのケが有るかといえば、
それは『否』である。
(同時に父親も不在の年が多いのだが、ファザコンのケもない筈だ)
精神科学に関する知識の多くは、幼い頃両親から学んだ教育が下地を作ってくれた。
父母は僕にとって尊敬の対象であるが、性愛の対象ではありえない。

では、なぜ僕はこんな真似をしているか?
それは、先生の心の奥にある記憶を僕が利用しているからだ。
裕福な家庭で育った北條先生も、あまり家族愛に恵まれていたという訳ではないようだ。
特に彼女の母親は酷く、幼い瑠璃子先生に悲しい思いをさせた上、子供を置いて家を出た。
その時以来、彼女の精神の奥には『子供に辛い思いをさせる母親には、自分は決してならない』
という意識が強く植えつけられ、強迫観念に近いまでにそだっていた。
初期の催眠段階で、僕はそれに気が付いたのだ。

催眠というデリケートな行為には、常に危険が付きまとう。
人の心という代物を扱うのだから、
催眠の導入時だけでなく、一旦催眠にかかってからも配慮は怠れない。
人間の精神というものはいい加減であいまいだが、ひょんな所で頑丈で回復力が強いのだ。
学生の身で(学生でなくてもだが)女教師に催眠をかけていたということがバレたら、
病院経営を行っている祖父母(彼らのお陰で僕は経済的に不自由しない)にも迷惑がかかるし、
僕の将来にわたって回復不可能な汚点が残る。
そのリスクを減らすために、僕は色々小細工に類する物も使う。
催眠状態を深くする薬(脱法)や、冒頭で使ったヘッドマウントディスプレイもその一環だ。
だが、なんといっても一番有効なのは、その人自身が持っていた記憶を使うことだ。
ナチュラルに抱えている嗜好や記憶は、表層的な書き換えよりもはるかに強い。
それを無理に書き換えずに、時には生かす形で暗示を進めるテクニックが重要だと
僕も父母も考えているのだ。

「うふふ、たー君。じゃあそこに寝んねして?」
「うん、ママ……」

洗い場に(僕が)用意したマットを指して、先生は微笑んだ。
彼女の頭の中には『泥だらけになって遊ぶ、やんちゃな愛息子を洗う』手順がしっかり準備され、
それに疑念を抱かないように仕組まれている。
指示通り仰向けに寝転ぶと、先生はボディーシャンプーの脇に置いてあった
ローションに手を伸ばす。
今の彼女の頭の中では、このローションは子供の泥汚れを落とす洗剤という物になっているのだ。
顔から胸から、腕、腹、腿、脛……もちろん脚と脚の間にある場所まで、
先生は満遍なくローションを塗りつけてゆく。
しかし、この『特製洗剤』は普通に塗って洗うだけでは綺麗にならない(ただし先生の頭の中限定)。

「じゃあ、たー君。汚れを落とすためにママが撫で撫でしてあげるからね」
「うん」

そう、これは塗った後に優しく撫で洗いすることで、本来の洗浄効果を生む洗剤なのだ。
なぜそんな設定にしたかなど、今更いうには及ぶまい。
息子の汚れを落とそうと、先生が掌で胸を洗おうとした時、
わざと僕は顔をしかめた。

「あう……」
「ごめんね、たー君。ちょっと染みるかな?」
「うー……」
「ごめんね、たー君。でもこれバイキンがいなくなるから、染みても我慢してね?」
「指で塗られると痛いよ……」

繰り返すが、今彼女が使ってるのは本来ただのローションであり、
殺菌作用が有る子供用の洗剤ではない。
つまり、実のところ痛くもないのだが、先生の同情を買い次のキーワードを生かすために
あえて僕はそう言っている。

「もっと柔らかいので撫でて欲しいな」
「そう? じゃあママのおっぱいでして上げるわね」

すると、先生は掌を僕の顔からどけてローションをそのたわわな胸に溢し、
乳房全体に塗り伸ばした。

「はい、たー君」

可愛い息子(に見えている)僕の胸板に、柔らかい豊乳が乗せられる。
教師にするには勿体無いくらい、北條先生はいい乳をしている。
そのままむにむにと、乳房を押し付けていく。
これが先程ヘッドマウントディスプレイによって教えられた、
『正しい子供の身体の洗い方』である。
催眠状態に落とした上で、彼女に見せられたのはソープ物のDVD。
ただし過度に淫らなシーンはカット、音声は某国営放送風の解説に差し替え、
別の教養番組に出てきた出演者を所々に差込み(正し台詞は都合のいい様に改ざん)など、
僕なりに編集を加えた上で「子供のお肌を傷つけずに優しく洗う正しいやり方」というタイトルで
偽の教育番組として彼女の常識を書き換えてあるのだ。

以外に思うかもしれないが、これがなかなか効く。
新聞やテレビなどは、一時ほどその公平性や信憑性が絶対視されないとはいえ、
常識として植えつけるのには効果が有ることを僕は幾つかの実験で確認している。
まさか、国営放送が嘘を言っていないだろうという考えが催眠術と組み合わさると
非常に有効な洗脳方法として生きてくるのだ。
特に北條先生のように普段から民法の下らない娯楽番組とかを見てい無い人には覿面だった。

「ど?お? たー君」
「うん、ママのおっぱい柔らかいから痛くないよ」
「そう、うふふ…… ママがキレイキレイにしてあげますからね?♪」

一生懸命にバストを擦りつけ、実際には存在しない汚れを落としてゆく北條先生。
ローションの感触とあいまって、僕は実に気持ちいい思いができた。
しかし、胸板を洗ってもらうのは双六で言えば振り出しに過ぎない。

「ママ、『胸は綺麗になったから、次はおなかの方を洗ってよ』」
「えっ…… そうね、次はおなかを洗わなきゃね」
「おなかは特に染みるから、おっぱいだけじゃなくってママの舌も使って欲しいな」
「うん、たー君位の年頃のおなかは特に敏感だからね。おへそもしっかり舐めてあげる」

にっこり笑って、北條先生は僕の身体と互い違いになった形に身を乗り出して、
息子のおなかを洗い始める。
指で優しく撫で、乳で伸ばし、そして舌で舐め取る……

母親としての真摯な愛情が篭った愛撫を受けながら、僕のナニは天井めがけて既に直立していた。
もちろんそれが先生の目に入らない訳が無い。

「あれれ? もう、たー君。こんなところも汚してきちゃったのね?」
「ごめんね、ママ」
「うふふ、いいのよ。元気なたー君のことママは大好きだもの。
 ここも後でちゃーんと洗ってあげますからね」

息子のナニを洗うのも親の役割であり、やらない人は『母親失格』だと刷り込まれている北條先生。
普段だったら見ただけで嫌悪感で顔を歪めるべきモノに対しても、優しく微笑んでくれるのだった。

(終)

「んっ、」

舌で臍を舐められて、その感触に驚いた。
生まれてこの方他人に臍を舐められた経験がないため、これが初めての体験になる。

「お臍くすぐったい?」
「うん、ちょっと……」

潔癖症とは言わないまでも、自分の身体は常に清潔に保っているつもりだが、
それでも普通『臍を舐めてくれ、汚くないから』と言われても舐めやしないだろう。
だが、催眠術によってそういった嫌悪感を外されている北條先生は、
何の疑問も持たずそこに舌を這わせてくる。
なにしろ子供のデリケートなお腹を洗うのには、母親の柔らかい舌が一番なのだから。

そうした北條先生の熱心な舌使いにある種の感慨を覚えつつも、
僕は一方では物足りなさも感じていた。
別に北條先生の身体に不満があると言うわけではない。
しかし確かに気持ち良いし、自分が何も動かなくてもいいというのは非常に楽なのだが、
その反面手持ち無沙汰でもある。
まだ特殊浴場というモノに行った事が無い僕には判らないが、洗ってもらうばかりでは
男性側が退屈しないのだろうか?とも思う。

なので、僕は目の前にある先生の腰に手を伸ばした。
ここは特殊浴場ではなく、瑠璃子ママとたー君のお風呂タイムである。
手持ち無沙汰に感じたなら、遠慮なく触ればいいのだ。

「ママ、手は自分で洗うよ」
「あらあらたー君、自分で洗うなんてえらいわね」

丁度臍を舐め終わった先生は、顔を下腹部の方へ進めていった所だった。
膝を付いて僕の頭を跨いでいる北條先生の臀部を掌で掴む。
しっとりと、滑らかな肌だ。
おまけに張りも有る。
そんなお尻を、僕は思う存分撫で回す。

「ぁん……」
「どうしたの? ママ」
「ううん、たー君が自分でお手々を洗えるようになったから、ママ嬉しいのよ」
「そう、ボク偉いかな?」
「えらいわよ、たー君」

褒められた僕は、さらに遠慮なく母親(の役を演じる北條先生)の尻に掌を密着させて、
そのすべすべした肌触りを味わい、または指が埋まるほど揉みしだく。
すると先生は甘い吐息を漏らし始め、僕の腹部をおっぱいで洗う動きがおろそかになりだした。

「ママ、もう洗うの終わり?」
「ぃっ…… いいえ、まだよ。たー君まだキレイになってないでしょ?」

もちろん、こんな所で終わるわけが無い。
『中途半端な洗い方で済ませると、彼らそれでいいと思い込んでしまうので、
 将来に渡って清潔な洗い方を身に付けない』
と思い込ませてあるのだから、母親として責任感が強い北條先生がこんな所で終わらせる訳ないのだ。
まあ自分で仕込んだ事だが、あえて相手に言わせるのが催眠の妙味というものだ。

「じゃあママ、泥んこ遊びで汚れちゃったから、
 指は『一番キレイになる洗い方』で洗っていいかな?」
「そうね、指は『一番キレイになる洗い方』で洗わなきゃ駄目よね」

そう言うと、膝をマットに付いていた先生の脚が開き気味になる。
今更だが、膝の間に頭を挟まれている僕の目からは、先生の脚の付け根が丸見えだ。

「たー君、指は自分で洗えるかな?」
「うん、やってみる」
「うふふ、えらいわね。たー君は」

これからやる事を正気で考えれば、実際に偉いと呼べるかどうか疑問の残る所だ。
『ら』を『ろ』と言い換えるべきかもしれない。
そう思いつつも、僕はおもむろに先生の股座に手を伸ばし、そこにある裂け目へと指を差し込む。
先生にとってこれは不自然なことでも無く、卑猥な意味も無い行為だった。
第一自分の子供に性器を見られて興奮したり、恥ずかしがったりするのは
『近親相姦的かつ変態的発想』ではないだろうか?
普通の母親は、幼い我が子に『見られたり』、『触られたり』、『指を入れられたり』しても
なんとも思わないし、『子供の身体を洗う』という行為の中では全く自然な行いである────
という暗示を先生に掛けてあった。
だから、僕は躊躇無く先生の中に指を挿れる。
そこは『一番キレイに子供を洗うための場所』という事にしてあるのだから。

「あんっ、」
「ママ、どうかした?」
「だ、大丈夫…… ママ嬉しいだけよ。たー君が指を洗ってくれるのが」
「へえ、じゃあもっとごりごりしっかり洗うね」
「そうよっ、たー君…… よ?く、指を洗って…… あぅんっ」

小指から順に膣内へ捻じ込んで、中の凹凸を確かめるようにかき回すと、
母親役の先生の唇から嬌声が漏れ出した。
繰り返すが、子供を洗うときに性感を覚える母親など居るはずがない。
彼女が感じているのは、愛しい我が子を綺麗に洗うことが出来る喜びなのだ。
だから拒む必要も恥らう必要もどこにも無い。
むしろ積極的にその喜びを味わうべきだ── 僕はそう彼女の思考を書き換えていた。

「いぁっ、んっ……、たー君を指洗うの上手」
「そうかなぁ?」
「上手よっ。もっと、もっとママの奥まで使って、中から出てくるお汁を、指で絡めて擦って」
「ん?、こんな感じ?」
「そこっ、そこで擦るとキレイになるから、もっとそこも使って」

指を膣中でくの字に曲げ、感じるポイントを刺激してやる。
そこを刺激してやるたびに、先生は嬉しい嬉しいと何度も言った。
単に、肉体的な喜悦を子供とのスキンシップの喜びに書き換えたからではない。
息子との絆を深めることは、彼女の心のトラウマになっている少女時代の寂しい家庭環境に
対する代償行為だ。
自分が作り出した幻の子供(たー君)に愛を注ぐ事により、彼女の過去は癒されるのだろう。

しかし、そういうことはカウンセリング療法を生業にしている人間が考える事であり、
今の僕にはとりあえず関係が無い話。
先生の穴で壷洗いを始めたは良いが、息子の身体を洗う手が止まってしまう方が問題だ。

「ママ、そろそろ、おちんちんを洗ってよ」
「あっ…… ごめんね、たー君。今ママが洗ってあげるから」
「そこは汚いから、『念入りに洗わないとダメ』なんだよね」
「そうよ、ここはおしっこする大事な所だから、『念入りに洗わないとダメ』なのよ」

先生は手を伸ばし、洗面器に溶かしたローションを掬った。
そして僕の股間に屹立する肉棒に根元からそれを塗りたくると── 

「んっ……」

巨きな乳房が邪魔でよく見えなかったが、股座の間から覗くと、
先生は口の中に溜めた唾をソコに滴り落としていた。
それも大量に。

「ここは汚れやすい所だから、唾を一杯まぶして洗わないとダメなの」
「うん」
「この天然素材で造った洗剤は、人の体液と混ぜて使うのが一番洗浄効果が出るのよ」
「てんねんそざい?」
「あら、たー君にはまだ判らないかな。自然にあるものを材料に出来ている品物の事よ。
 だからお口に入れても大丈夫なの」
「へえー、それでママのよだれと混ぜて洗うんだね?」
「そうよ。わんわんも、お母さん犬が赤ちゃん犬を舐めてあげるでしょう?
 自然の動物達は、唾液に殺菌作用や洗浄作用があるのをちゃーんと知ってたのよ」

そう言って、先生は舌を突き出して僕のナニを舐め上げた。
言葉通り、犬の様に。
指でなぞられるのとは比べ物にならない快感が走る。
先に映像で見せた『子供の下半身の汚れの洗い方』を先生は実地で行なってれた。
自分で考えた設定とはいえ、なかなか愉快なことを考えたものだ。
偽情報をすっかり刷り込まれている彼女の舌が、
そこにこびりついている筈の汚れを舐め取るために、執拗に絡み付いてくる。
負けじと僕は、先生の股間での指洗いを再開する。
股間を舐めしゃぶらせながら女の股座を責めるこの格好は、どう見ても69だった。
ただし、当事者の一方にとっては、これは母子のごくありふれたお風呂場での光景なのだが。

紅を引いた唇で教え子の男根を咥え、涎をまぶして啜り上げる先生の姿は実に感動的だ。
きっと本当に子供が出来たら、持ち前の優しさと誠実さを発揮して献身的に子育てするのだろう。
(お陰で僕の息子も今日はお世話になりっぱなしだが)
そんな北條先生の優しさを逆手にとっての風呂遊びを堪能しているのだが、
先生の目に写る局部の汚れは、僕が『もうキレイになったよ』と指定してやらなければ、
いつまででも(先生の中で)存在し続ける。
そのため、次の段階に移る為には僕がはっきり言ってあげなければならない。

「ママ? 指十本、全部キレイに洗えたよ」
「あん、もう洗えたの? たー君はえらいわね」

膣内から指を引き上げられ、先生は嬉しそうだが同時に寂しそうな顔を僕のほうへ向けた。

「じゃあ、次はおちんちんをこの『一番キレイになる場所』で洗ってよ」
「あっ、そうね! やっぱりおちんちんは『一番キレイになる場所』で洗わないとね」

一瞬翳っていた先生の顔が、途端に明るくなる。
単純に子供をキレイに洗うことに喜びを感じているのか。
我が子に尽くしたい、という形に書き換えられた肉欲を解放する事に悦びを覚えているのか。
それとも両者が混在しているのか、いまいち僕には判らなかった。
目の前にあった肉感的なお尻は僕の下半身へ移動し、代わりに先生はこちらに身体を向ける。

「じゃあ、ママがたー君のを洗ってあげるからね…… んっ、」

対面騎乗位になって、再び僕と先生は直接顔を向き合わせた。
十分にほぐされた秘裂は、すんなり僕の分身を受け入れる。
普段ベッドでする際は、濡れにくい先生の体質もあって結合に手間取ることがあった。
けれども、こうして事前にローションと唾液で濡らしておくとこんなに簡単に出来るという事は、
二人にとってなかなか意義のある発見と言えた。

「んんっ、あぅっ…… ママの奥まで、たー君の入ったわね」
「うん、おまんこに僕のがぴったり包まれて、挿れてるだけでもキレイになっちゃいそうだね」
「駄目よ、たー君。ちゃんとごしごし洗わないと、おちんちんキレイにならないわよ?」

先生の母性愛に満ち溢れた表情には、いやらしさなど微塵も感じられない。

「うふふ、ママがキレイキレイにしてあげるからね……」
「っ?」

膣中が締まった。
これまで先生を抱いた時には、こんな真似はしなかった。
こっちが指定しなかったからなのかもしれないが、今は北條先生から自発的に締め上げてくれている。
母親としての義務感が、僕の意図しなかった行為までカバーし始めたという事だろうか?
これは実に興味深い現象だ。

慈母の微笑みとともに、腰が上下に動き出す。
潤滑液の量は十分であり、その動きを妨げる物は無い。

「あ、ぃっ…… たー君、どうかなっ?」
「すごくいいよ、ママ。ばっちい汚れが、どんどんキレイになるよ」

上下に、左右に、先生の身体は息子の性器を清めるために動く。
それに合わせて目の前の巨乳も揺れて、僕の目を楽しませてくれる。

「ママ、僕のおちんちんキレイになるの嬉しい?」
「嬉しいっ! ママ、たー君のおちんちんキレイになってくれるのが嬉しいのぉっ!!」
「ふふふ、もっとぐりぐり激しくしごき上げてくれれば、もっとキレイになると思うな」
「そうっ!? じゃあママ、もっとがんばるわっ!」

愛息子の煽りで、振幅は益々速くなった。
むちむちとした膣壁が竿全体を締め付けて、僕はその快感に酔う。
そして、たぷたぷと震える先生の乳房に手を伸ばし、力強く揉んだ。
指が沈み込むほど柔らかく、とても良い。
僕が経験した事のある女性の中で、一番大きさも形もいい乳だ。

「ん…… たー君、お手々は洗ったんじゃ?」
「うん、でも手の平はまだ汚れが付いてたんだ」
「そう……なのっ、ひゃぅ……じ、じゃあ…… 良く洗わないとねっ、ああん」

膣奥に亀頭を打ちつけながらのため、会話は途切れ途切れになってしまったが、
この期に及んでもちゃんと先生の中の『子供を優しく洗う方法』は生きていた。
ローションで滑らかになったおっぱいを、ぐにぐにと揉みしだく。
悪戯で勃起した乳首を指で弾いてやると、先生は困ったような顔をした。
遊び好きの息子を叱るべきか、それともスキンシップとして悦びを受け入れるべきか悩んだのだろう。
しかし、そんな事を考えさせる心算はもう僕には無かった。

「ママ…… おちんちん洗うの、僕も動くよ」
「ふぁ、ん、えっ……えらいわっ、たー君。じ、自分で、おちんちん洗えるなんて……はぁぅっ」

下から先生の膣奥を小突いてやると、『子供をキレイに洗う喜び』を思い出した先生は
改めて歓喜の声を上げた。
彼女の身体の動きを読んで、タイミングよく突き上げる。

「たーくんっ、たーくんっ!」

悦びに満たされた先生は、何度も偽の息子の名前を連呼する。

「たーくん、好きっ! ママは、元気で素直で良い子のたーくんが大好きっ!!」
「フフッ…… 僕も、優しいママの事が大好きだよ?」
「嬉しい、ママ嬉しいっ!」

先生は感極まったか、涙まで流していた。
深い愛情で結ばれた母と子。
過去に求めて手に入れられなかった事が、今ここで浴室で実現している。
催眠状態の北條先生にとっては、献身的なこの行為が親子の愛の証明なのだった。

「たーくん、ママの身体でキレイになってぇ!」

ぐいぐいと締め上げる膣壁の圧力に、僕の下腹部も昂ってくる。
乳を掴む手に力が篭るが、先生もそんなことに構う余裕はないらしい。

「いぁ……ママ、うれしすぎて…… 
 たーくんがママの中を使ってきれいになってくれるのがうれしすぎて、どうにかなっちゃいそう」
「うん。僕の汚いのが、ママの中でキレイになるよ」
「あう……、たっ、たーくんっ! ぃ……、あっ、ああん!!」
「もう少しだから、もう少し強く、ママの中に入れさせて」

僕も既に限界が近付いてきていた。
腰に力を込めて、さらに何度も強く突き上げる。

「ぅっ……!」
「あっ、ああぁーっ!、たーくぅん!!」

偽りの名前で呼ばれながら、僕は先生の胎内に思い切り精液を放出した。
同時に、北條先生も達する。
書き換えられたその官能は、男女の肉欲ではなく母子の交感。
それを存分に味わいながら、先生は眼下の息子に笑いかける。

「はあっ……、はあっ……、ふう、たー君? ママの中でお漏らししちゃったわね?」
「ん…… ごめんね、ママ」
「うふふ…… いいのよ。たー君くらいの歳なら、お漏らししてもおかしくないんだから」
「でも、恥ずかしいな」
「恥ずかしがる事なんてないわよ。ママがまたキレイにしてあげるから」

腰を浮かせると、射精直後で半立ち状態になった肉棒が外れた。
股間の裂け目から、愛液に混じって白濁液が滴り落ちてくる。
たー君は、まだ子供だから射精などするはずがない。
だからこれは先生の認識の中では『おしっこ』だった。
そして、幼い子供が『おもらしをするのは自然なこと』だった。
たとえそれが『おちんちんを洗っている最中であっても』だ。

「おちんちんにおしっこが残ってると、尿道炎になるってテレビで言ってたもの。
 ママがしっかり吸い出してあげるからね」

その情報もまた、僕が作った偽りだ。
だが瑠璃子ママはそれを信じ、愛する息子の身を案じて精液塗れになった男根を口に頬張るのだった。

・・・・・・・・・

「北條先生、あなたは昨晩ストレッチをやり過ぎてしまいました。
 足腰に痛みを覚えても、それはストレッチの所為ですよ」
「は……い」
「そして、足腰が痛むので先程あなたはお風呂に入っていましたが、
 長く入りすぎて、のぼせてしまいましたね。
 入浴中の記憶が曖昧なのはその所為です」
「はい、」
「のぼせて、頭がくらくらしてきたので、あなたはこうして寝室で休んでいるのです。
 目覚まし時計をセットして、ベッドで眠っているのです…… 
 この時計が鳴ったらあなたは目を覚ましますが、
 昨日今日の記憶が曖昧なのは、お風呂でのぼせたせいですよ?」
「……」
「さあ、目覚ましが鳴ったら目を覚ませば良いのです。
 それまでゆっくりと休みましょう…… 目を閉じて、ぐっすり、心を落ち着けて休みましょう」
「……」

ガウンを着てベッドに横になる先生の目元に、そっと僕は手を置く。
そして優しく瞼を閉じさせると、誘導の通り先生は眠りについた。

お風呂での膣内射精の後、僕はもう一度瑠璃子先生の口の中に『おもらし』をし、
それを飲んでもらった。
子供の尿は健康にいいという嘘番組を見せておいたお陰で、
何の疑問も抱かず先生はそれを飲んでくれた。
それから、改めて性器を舐め清めて貰い、僕の身体で洗い残してあった部分、
玉袋、両脚、背中、尻穴まで、母としての真心篭った愛撫でキレイにして貰ったのだった。

事を済ませ二人でゆっくりお風呂に入った後、僕は今日の出来事を忘れさせるための催眠を
北條先生にかけた。
彼女が作り出した『たー君』の事も、視覚情報として頭に入っていた『子供の洗い方』も
記憶の奥に封印させ、特別な鍵がなければ引き出せない状態にした。
そして彼女を寝室に連れて行き、矛盾がない様に偽の記憶を用意する。

(さて、あとは纏めた荷物を持って退散するだけだな)

目覚ましを五分後にセットし、僕は忘れ物がないか確認する。
風呂場のマットやDVD、ヘッドマウントディスプレイ等は既に纏めてある。
荷物が多くなるのが、僕流の催眠の欠点かもしれない。

「じゃあ、瑠璃子先生さようなら」

枕元の目覚ましが鳴ったら、彼女は今日僕と会った事すら忘れて
いつもの真面目な北條教諭になっていることだろう。
そうでなければこちらも困るが。

ドアを(勝手に作った)合鍵を使ってロックし、僕は北條先生の自宅を後にした。
身も心もすっきり晴れ晴れとした気持ちになれたのは、完全に先生のお陰だった。
仕込みに時間を掛け、色々道具を準備した甲斐があったというものだ。
今日の催眠は、近頃に無い成功だったと思う。
だが、次もまた瑠璃子ママとたー君で親子ごっこをするのは進歩が無い。
今度はもっと違うアプローチをするのはどうだろうか?
もちろん今日の経験を生かした上でだ。

相手を変えて、沙恵と風呂場でするのはどうだろうか?
彼女の場合は親子ではなく、恋人同士の甘い戯れというスタイルになるだろうが。
それとも、自我を失わせた状態で、茉莉奈をソープ人形に仕立ててみるのはどうだろう?
今日の事を生かすなら、普段澄ました顔をしている薫子先輩の記憶を幼児後退させ、
次は『父親と娘のご入浴』としてやるのも良いかも知れない。
お父様として、小さな娘の身体を存分に洗ってあげるのだ。それも身体の奥深くまで。

まあ、どんな事をやるにつけ周到な計画と準備が必要だが、僕はその手の苦労が嫌いではない。
人間の心という物に触れるのが、我ながら大好きなのだから。
とりあえず、今回買ったローションセットとマットの元を取るまでは、
なるべく飽きがこないように楽しみたいと思う僕だった。

部下が妻に

恥ずかしい話なのですが、部下が女房に手を出したのに、どうすることも出来ずにいるのです。
それも浮気とかではなく、ただ、ただ妻の身体を弄んでいるようなのです。
しかも、1度だけでなく、今も続いているみたいで・・・
女房も私が気付いていないと思っているようで、汚されてしまったことを自分から私にうち明けることも出来ず、悩んでいるようなのですが、それが奴等を調子づかせてているようなのです。
そんな女房も可哀相で・・・・。
なんとかしなければと思って今、転勤願いを出しています。
私は37才の中堅商社に勤めてるごく平凡なサラリーマンです。
郡山市の支社に2年前に転勤になりました。
家族は女房だけです。子供はいまだに出来ません。女房の喜代美は33才で2年前にお見合いで結婚しました。
新潟の農家の娘で私の伯父の家と女房の実家が近くで、縁があって一緒になりました。
新婚当初は東京の板橋に住んでいましたが、女房が都会に馴染まないので、今住んでいるところに希望して転勤しました。
女房は田舎の短大を卒業して幼稚園の先生を30までしていました。
だから、二人とも晩婚なんです。
 私は子供の頃から気が弱くて、高校まで女の子とろくに口も利けないような男でした。
大学に2浪して入って、今の会社に入ってからも学生時代も女性とのつき合いなんて経験したことがないんです。
一度、ソープにいったのですが、経験する前に爆発して終わりました。
だから初体験はいまの女房でした。女房も大人しく真面目な性格ではじめてだったようです。
私は体力に自信がないので夫婦生活も1ヶ月に2度くらいです。
 ことの始まりは、私が遅蒔きながら今年の春に係長に昇進したのです。
その昇進祝いを佐島と近藤という部下の二人がやってくれると言うので、ほとんど飲めないお酒を飲みました。
 いままで、人にこんなにおだてられたことはないし、つい嬉しくて二人を家に連れて帰ったのです。女房も上機嫌の私を見て、あわてて買い出しに行ったり、手料理を用意したりしてくれました。
 日頃から質素で化粧気も少なく控え目な女房も、如才のない佐島たちに、「奥さん、笑うと昔キャンディーズにいた、田中なんとかって、あの人に似てるって言われません?」などと声をかけられ、
恥ずかしそうにしながらも嬉しそうでした。
 普段、お酒を一滴も飲まない夫婦がその日はすすめられて飲めないお酒を飲みました。
注がれるままに酒を飲むうち時計が11時を過ぎました。
そろそろ終わりにして欲しいと言うような困った顔で女房が私を見ていたように思うのですが、こちらから帰れとも言えずにいたのですが、そこから後は、私はよく覚えていません。たぶん酔って寝てしまったのです。
 ふと、目が覚めると2階の寝室で寝ていました。
部下のことが気になって階段を降りようとしたら、下の階から声が聞こえてきました。まだ居るのだと思って階段を降りていくと、すすり泣くような声が聞こえるのです。
 気になってそっと降りてダイニングのドアのところから奥の居間を見ると、女房のブラウスや下着が散乱していました。
ハッとして中を覗くと部下の二人が下半身裸になっており、女房は全裸に剥かれていました。
仰向けにされた女房を佐島が圧し掛かるようにして押さえつけ、豊満な乳房を我が物顔で揉みしだいていました。
そして、もう一人の近藤は大きく開かれた女房の太腿の間で、リズミカルに腰を揺さぶっていました。
泣きながら嫌々をするように、顔を振る女房を見ると、口から灰色の布がはみ出ています。
声を出さないように、脱がされたパンティを口に押し込まれているようでした。 
二人に犯されているとすぐにその光景を見てわかりましたが、情けないかな声を出すことが出来ませんでした。
 二人は「奥さん俺のチンボの方が旦那のなんかよりよっぽど感じんだろ。俺みたいな格好いい男に抱いてもらったことなんかねぇだろ、感謝しろよ。」とか、
「おら、もっとマンコ締めろよ。白豚みたいな身体しやがって」などと、侮蔑の言葉を投げかけながらがら、代わる代わる女房を犯していました。
自分が何もしていないのに僅かに抗う程度の抵抗しかしない女房に嫉妬していました。
 二人は20代半ばの若い社員です。
女房もポッチャリしていますが子供を産んでいないので、年の割りには張りのある身体をしています。
二人とも180センチ近い長身で、小柄な女房の裸体を思うがままに弄び、背の低い私には出来ないような体位を繰り返していました。
 短小気味の上、早漏で女房を抱いてもいつも数分で放出してしまう私と違い、二人とも“いつまで続ける気なんだ”と私が不安になるほどの持続力です。
しかもその逸物ときたら、カリ高な亀頭がグッと反り返り、子どもの腕のようでした。
近藤と佐島が入れ替わるために一瞬女房の身体から離れたときに彼らの股間を目にした衝撃は忘れられません。
「あんなモノが女房の中に・・・」と思う間もなく近藤は、女房の足を大きく拡げると、我が物顔に一気に根元まで埋め込みんでしまいました。
その瞬間、涙で濡れた顔を仰け反らせ、「ウ、クククゥ・・グゥ・・」と切なげに喘ぎ声をあげた女房の表情は今まで見たどの顔よりも魅力的に見えました。
「我慢するなよ、いいんだろ、こんなに締めけてきやがって、」
唾液でベットリになったパンティを口から取り出した佐島は、女房の裸体の隅々までにキスマークを刻みこきながら、
「奥さん、オマンコ気持ちいいって言ってみな。」などと、さかんに囁いていました。
飛び出していって女房を助けなくてはと思うのですが、私が行っても二人にかなうはずがありません。それよりも気が付かない振りをしてやることのほうが女房のためだなどと、
勝手に思い込むことで、自分を納得させるのが、精一杯でした。
佐島が二回、近藤が三回も女房を犯すと、ようやく二人は帰る用意をはじめました。
脱がされたブラウスで顔を覆い、悔しさにすすり泣く女房に二人は、
「奥さん、セックスなんて、スポーツみたいなもんだから、俺たちを訴えようなんて気を起こしちゃダメよ。」
「そうそう、奥さんが一番楽しんでいたんだから、ほら、オマンコグチョグチョ。」
「しかし、臭いマンコだったな。奥さんよく洗ったほうがいいぜ。」
などと、またしても侮蔑の言葉を投げかけると、ゲラゲラ笑いながら、帰っていきました。
女房は1時間近くぐったりとして動きません。
そして泣きながら、浴室に行ったのでわからないように私も寝室に戻り女房を待ちました。
1時間以上経って夜が明ける頃に女房が寝室に来ました。私はなにも言えず、寝ているふりをして朝が来ました。
朝になって女房のようすを見ていましたが、普段と変わっていないようなので、そのまま会社に行きました。
会社に行くときのうの二人が昨日はどうもとあいさつしてきました。
私は憎悪で腹の中が煮えくり返っていますが、何もできません。二人は外回りに出かけました。
しばらくして家に電話をかけたのですが、誰も出ません。
女房のことが、気になるので私も外回りに出かけ、直接家に帰ることにしました。
昼の3時過ぎに家に帰ると表に私の会社の営業車が止まっていました。
はっとした私は家の裏側から庭に出て、勝手口からダイニングに入りました。
昨日と同じ声が聞こえました。
居間でまた二人が女房を全裸にしていました。
しばらくすると三人は浴室に行き、外からはシャワーの音と女房のうめき声がかすかに聞こえるだけで、何をやっているのかわかりません。
浴室のドアが開いたのでそのまま、二階に上がりました。また、居間から女房のすすり泣く声だけが聞こえてきました。しばらくして車の発車する音が聞こえて二人は帰ったようです。
5時過ぎに二人は帰りました。
その間、私はただじっと二階にいました。助けにも行かず、情けない話です。
女房が浴室に行ったのを見て、私も勝手口から外に出で、夜7時過ぎに家に帰りました。
家に帰ってから夕食を二人でしましたが、特に女房のようすに変わったところはありませんでした。
普段から無口な女房ですが、あまりにも変化がないので、ひょっとして女房は喜んでいるのではと私に嫉妬心が出て、次の日依然雑誌で見た、
高性能の盗聴器を買い、家に戻って居間と風呂の換気扇とリビングに仕掛けました。
いつのまにか、二人の部下より、抵抗しない女房に嫉妬するようになっています。
ですから、女房の反応を知るために盗聴しようと思ったのです。しかし、反面は女房がかわいそうで・・・どうすればよいのか。


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