萌え体験談

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ソープ

オレの初体験

オレの初体験は、ソープだった。
 もう40年も前、当時の安いソープ(昔はトルコと言っていた)では、本番はないところが多いと聞いていた。
金のないオレの行くところも、もちろん本番はなくお姉さんの手コキでシングル、ダブル、逆さダブルの3種類でそれぞれ金額が
違っていた。
シングルとは、お姉さんがただ横に座って手でしてくれる。これが5、000円。ダブルはお姉さんが一緒に添い寝をしながら手でしてくれる。これが6、000円。逆さダブルはいわゆるシックスナインの形になって手でしてくれる。これが7、000円。どのコースもローション使用だ。
オレは、このソープにもう何回か通っているがそのたびに指名はせず、相手を変えてやってきた。コースは必ず逆さダブルだった。
当時10代後半だったオレからは、もちろんみんな歳上なのだが、比較的年齢が高かったように思えた。
ある時、待合室で順番を待っていると、黒髪を束ねいわゆる日本美人の女性が入口に顔をだし、「富士子です、お待たせしました」と別な客を呼びにきた。年は30歳ぐらいだろうか。オレは一目で気にいって「富士子」という名前を覚えておいた。
普通はマネージャーのような人が呼びに来て、廊下で女の子と面通しと言うのが一般的だが、ここは女の子が直接呼びに来る。
次にそのソープへ来た時に、迷わずその「富士子」を指名した。
待合室で待っていると、黒髪の美しい女性が「富士子です。お待たせしました」と言って顔を出した。
オレは後について、部屋に行った。部屋に入ると「君、前に私のところ来たことあった?」と富士子さんが聞いてきた。
オレは「ないよ。初めて」と言うと「じゃあ誰かに聞いたの?」と言うので「違うよ。待合室で別な客を呼びに来た時、黒髪がステキで
一目ぼれした」と歯の浮くようなことを言うと、ちょっと恥ずかしそうに「そう、じゃあ日本的な女性がタイプなのね」と言った。
その後、オレは服を脱いで洗い場の方に入って行った。ここの女性は服を脱がない。服と言っても色っぽくも何でもない白いユニホームのようなものを着ていた。
私はいわゆる“すけべイス”に腰掛け身体を洗ってもらった。ちんちんを洗う時になると、「ちょっと、立って」と言われ、その場で立ちあがった。
富士子さんは後ろから股の下に手を入れ、石鹸の付いた手でタマからさおの方へ移動しながら優しく洗ってくれた。初めての体験に身震いし、さおはピンピンになった。
洗い終わるとベッドへ移動し、コースを聞かれ迷わず逆さダブルを告げる。富士子さんは履いていた短パンのようなものを脱ぐと洗い場でアソコを洗っている。オレは裸のままベッドに寝て待っていた。富士子さんが胸を開けてオッパイを見せながら戻ってきた。
形の良いおわん型のオッパイだった。乳首もピンクよりは白っぽかった。
ローションを用意。自分の手にとって僕のちんちんに塗りながら、「失礼」と言いながらオレの顔をまたいでシックスナインの体制になった。
目の前に富士子さんの性器が現れた。身体の色が白いせいか、性器も黒くなくきれいなピンク色だった。
陰毛も多すぎず少なすぎずで良く見ると、性器の周りをわずかに覆っていた。お尻の穴も奇麗で周りのシワがはっきり見えていた。
富士子さんはローションをたっぷりつけた手をやさしく上下に動かしている。オレは気持ち良くなり、夢中で性器を舐めた。
富士子さんは軽く声を上げたが、感じているふりをしているような声だった。
そのうちオレの方が昇り詰めて、あっけなくイッてしまった。
それからは必ず富士子さんを指名した。
次に行った時、初めて富士子さんのオッパイに触った。乳房全体が硬めだった。
また、行く度に自分の体験談などを聞かせてくれた。
興味を持ったのは、レズの女性に誘惑された話し。
ある女の人と二人でお酒を飲んでいて、何か目つきがおかしいと思ったらやっぱりレズだった。
誘われるままにホテルに行ってしまった。女性とのSEXは初めてだった。
自分がネコで、道具は使わずに指と舌で、もう何度イッたかわからないくらい長い間攻められた。
女同士、どこが気持ち良いかわかっているから男性とやるよりも満足感があった。
結局その女性とは1回だけのSEXだったとのこと。
オナニーもこの仕事をする前はほぼ毎日していた。もう何がなんだかわからなくなるくらい気持ち良くなる。
19歳のとき妊娠して降ろした話もしていた。
オレはまだ童貞であることを告げていた。「早く捨てたくて本番の出来る所へ行こうと思って探しているんだ。隣町にそういうソープがあるらしいんだけど知らない?」と聞いてみた。富士子さんは、オレがそっちに流れていっては困ると思ったのか、「知らないと」言い、「じゃあ、今度来た時にしてあげようか」と言ってくれた。
「えっ、でも本番ダメなんでしょう?」と聞くと「そうだけど、見つからないようにすれば大丈夫よ。他でもやっているみたいだし。ただし、お金は1、000円アップするわよ」と言った。
1、000円アップっていったって8、000円だ。
オレは翌日また、ソープを訪れた。
富士子さんはオレの顔を見るとあきれたような顔をして部屋に案内した。
「ごめん、でも我慢できなくて」というと優しく笑ってくれた。
いつもと同じように身体を洗ってもらい、ベッドに横になっていると、富士子さんはパンツを脱いでアソコを洗うとベッドに腰をおろして、ローションを付けずに手でペニスをしごき始めた。
オレのモノはそれだけで、大きくなっていた。
富士子さんは自分のバックからコンドームを出し、袋から出すとペニスに被せた。
オレは女性との初体験に心臓がバクバクだった。
富士子さんは胸の前をはだけて、ペニスを握りながら僕の下半身をまたいできた。
自分の性器にペニスを擦りつけながら静かに腰を落とした。すうーっと中に入って行く感触が伝わった。
その瞬間「この感触、前にも味わったことがあるような気がする」なぜかそんなことを思った。
そして、富士子さんの熱くなった膣の中がペニスに伝わり、「女性の中はこんなに熱いのか」と思った。
富士子さんはゆっくり腰を上下に動かしている。廊下を誰かが通ると、はっ、としてペニスを抜く。そして様子をうかがってまた入れる。すると富士子さんの息遣いがだんだん荒くなって、いつもの演技の声ではなく、本気で感じているような低い声で呻いている。「富士子さんが本気で興奮している」オレはそれだけで興奮した。
だが、若いとはいえ昨日も来て抜いてもらっている。いつまでたってもイカない。富士子さんはペニスを抜くと、「やっぱり昨日の今日じゃ無理よ、手でするね」といってコンドームを取ると、いつものようにローションをつけて手でしてくれた。
それからは、行くたびに本番をさせてくれたが手でイキ慣れているので、富士子さんの中ではなかなかイカず、いつもフィニッシュはローション付きの手だった。
富士子さんはなぜかフェラチオをしてくれなかった。
「私はやらないの」と言っていたが、僕がせがんだので、シックスナインになった時に、ペニスの先を舌でぺろぺろだけしてくれた。
富士子さんも段々大胆になって、人が廊下を通ってもそのまま続けるようになっていた。
ある時、いつもは全裸になった事がないのに、いきなり上に来ているものも全部脱ぐと、ペニスを持って背中を向け生のまま自分の中にいれてしまった。オレからは富士子さんの白くて大きなお尻の間に、自分のペニスがずぶずぶと入って行くのが見えた。
オレはいつもとは違う生の感触を、富士子さんの膣の中で感じていた。
富士子さんは「これが生で入れた感じよ」と言いながら、腰を動かしている。しばらくするとまた富士子さんの低いうめき声が聞こえた。ぼくは初めの生挿入で気持ちが良くなり、たまらず「なんかすごく気持ち良くて出ちゃいそうだよ」と言った。
富士子さんはあわてて腰を浮かせて、ペニスを抜いた。そしていつものようにコンドームをつけてまた、自分の中に入れた。
そしてそのまま富士子さんの中で初めてイッた。
いつも騎上位の形だけだったが、だんだん大胆になり体位も色々変えてみた。自分が上になって正常位でやってみたり、バックからしてみたりした。
ある時、シックスナインで富士子さんの性器を舐めていると突然「ねぇ、早く入れて」と言って身体を起こして仰向けに寝た。
オレは「バックでしたい」と言うと、そわそわしながら「後でさせるわよ」と言いながらオレの腕を引き、ペニスを握ると生のまま挿入してしまった。
オレは驚いたが、そのまま大きく腰を動かした。
いつもより中がヌルヌルして熱かったように感じた。すぐに富士子さんは今まで聞いたことがないような大きな声をあげた。これが富士子さんの本性か。それを聞いたオレも興奮しイキそうになったので腰を引いて外に出そうとすると、富士子さんが僕の腰を押さえると呻きながら「いいからそのまま中に出して」と大きな声で言った。
僕はビックリしたがいわれるまま、富士子さんに中出ししてしまった。初めての中出しだった。
ペニスが富士子さんの中でぴくっ、ぴくっと動いている。
富士子さんも目をしっかりつむったまま大きな口を開けて呻きながら身体を痙攣させた。
オレは富士子さんのオッパイをわしづかみしながら、静かにペニスを抜いた。
ペニスは白い愛液に包まれてドロドロになっている。
「私が大きな声をあげたから、つられてイッちゃったんでしょ」と富士子さんが言った。
オレが「うん」と言うと「だって久しぶりだったのよ」と言った。
そして「中に指を入れてごごらん、まだ熱いから」と言うので僕は富士子さんの膣に指を入れてみた。
本当に中はまだ熱くてぬるぬるしている。
富士子さんは「自分の精子をかき出してみて」といったので、指でかき出すような真似をした。
すると指に自分の精液が絡みついて、膣口から精液が流れ出た。
オレは初めての中出しに戸惑いながらも、余韻を楽しんでいた。
・・・・・そして、それが最後だった。
次に行った時、富士子さんを指名すると「富士子さんは辞めました」・・・・とのこと。
オレはこの人にすべてを教えてもらったような気がする。

オタクにおきた奇跡!社内のアイドルがトイレでありえない醜態!

こんにちは、僕は都内でOA機器販売の営業をしている35才の男です。

会社は都内の中心地にオフィスがあって、社員数は100人ちょっとです。

男女の割合が6対4位で、比較的女の人が多い企業だと思います。

それだけ女性がいると、当然可愛い娘が何人かいるんですが、中でもアイドルみたいに可愛い娘は5人ほどいます。

社内の仕事の出来る男連中は、堂々とアプローチしている奴もいる位です。

僕は正直、営業成績があまり良くなくて、自分でもブサイクでオタク系だと思っているので、彼女達とは話もした事が有りませんでした。

ちなみにオタク系と言っても、アイドル系では無くて、警官のコスプレマニアです!

そんな中、昨年の夏休み前に品川の倉庫の整理をやらされる事になりました。

中古のOA機器の動作チェックと在庫数の管理です。

最初は、僕とその年入社した新人の男の子とやる予定だったんですけど、直前で新人が辞めてしまい、取り敢えず代役が見つかるまで一人でやる事になりました。

ただの倉庫整理とはいえ、相当な物量があるので、一人でやったら1月はかかります。

でも、文句も言えずに真夏の倉庫で黙々と機器チェックをしていました。

倉庫整理をはじめて1週間目に、会社から連絡があって、「空いてる新人をそっちに突っ込むから早く終わらせろよ!明日の9時に直行させるから!」と言っていました。

僕はちょっとホッとして次の日を待ちました。

そして次の日、僕は8時から倉庫で作業をしていると、倉庫の扉がノックされたあと、開いたと思ったら、今まで見た事の無い、アイドルみたいな女の子が入って来ました。

とんでもない可愛さで、タレントの「北○景子」ちゃんそっくりです。

ちょっと天然系の声で「すいませーん!今日からここで手伝えって言われて来ました宮内です!」と言って、こっちに近寄って来ました。

僕は素人でこんな可愛い娘と話すのは初めてだったので、緊張して言葉が出て来なかったです。

何とか平静を装って、自己紹介をして、仕事の説明をはじめました。

そして仕事をはじめたんですが、やっぱり緊張して何も喋る事が出来なくて、しばらくは気まずい空気が流れていました。

でも、新人の宮内さんは凄く明るい元気な人だったので、向こうからドンドン話し掛けてくれて、何とか和やかムードで仕事が出来ました。

作業開始から3日目になると、彼女のキャラクターのせいもあって、「美和ちゃん!」なんて、下の名前で呼ぶ事も出来るようになりました。

それどころか、余裕が出て来たおかげで、真夏の汗ばむ倉庫の中、薄着の彼女の胸元が気になってくるようになりました。

美和ちゃんは、顔は可愛いですが、胸は小さいようでした。

でも、前屈みになった時の胸元は、ブラジャーの奥の乳首ギリギリまでを見せてくれた事もあってかなり興奮しました。

内心は『こんな娘に自由にエッチな事したいなー』と思いながら、自分には絶対にチャンスが無い事も分かっていました。

実は僕は素人童貞って奴で、今まで彼女はいませんでした。

でも、ソープには毎週行ってるので、経験した数は数え切れません。

僕にとって、美和ちゃんと一緒の作業は凄い楽しいものでした。

出来ればずっとこの仕事をしていたいと思ってしまう程でした。

美和ちゃんは当然のようにイケメンの彼氏がいましたが、そんなのは全然気にしませんでした。

キャバクラに来ているような感じでしょうか?

美和ちゃんのプライベートを聞けば聞く程、純粋な女の子だな!って思いました。

お酒も煙草もギャンブルも、クラブ遊びすらしない箱入り娘みたいな感じでした。

そんな楽しい毎日が過ぎたある日、倉庫に僕宛の荷物が届きました。

それは僕の趣味の物を、通販で購入して、家で受け取れないので、倉庫に送ってもらった物です。

中身は「手錠」です。

最初にも言った通り、僕は警官のコスプレマニアなので、色々なグッズを沢山買ってしまいます。

もちろん美和ちゃんには言えないので、袋ごとトイレに持ち込んで、大便をするついでに、中身を確認して眺めていました。

予想以上に気に入ったので、その日は気分が凄く良かったです。

でも、そんな「手錠」のせいで、後々大変な事が起きました!

倉庫にあるトイレは、一つだけで、しかも今どき和式の便所です。

そして、水洗の水タンクが正面左側に付いているんですが、そのタンクにつながる水道管が正面の

壁の中心から出ているので、トイレにしゃがみ込んだ時に、目の前に水道管が見える状態です。

僕は太っているので、和式の便所だとお腹が出過ぎて、後ろに倒れそうになってしまうので、目の

前にある水道管を掴んで、大便をしていました。

そして、お尻を拭く時に、手に持っていた手錠のチェーンを、水道管に引っ掛けるように置きました。

その後、僕は手錠の存在を忘れてしまい、そのまま倉庫に戻って仕事をしていました。

2時間位して、美和ちゃんが「おトイレ行って来ます!」と言って、席を外しました。

美和ちゃんが居なくなって、僕は急にトイレの手錠を思い出しました!

慌てて追い掛けたが、トイレに入ってしまった後だったので、ブルーな気持ちで待つしかありませんでした。

内心『美和ちゃんに変な人って思われるな・・・気まずいな・・・』と思いながら、仕事をして待っていました。

でも、美和ちゃんは一向に出てくる気配がありません。

心配になって見に行くのですが、物音一つしないですし、鍵も閉まっています。

中にいるのは間違い無いので、心配しながら待っていました。

そして、1時間程待っても出て来ないので、本気で心配になって、もう一度トイレに行って、中にいるはずの美和ちゃんに話し掛けました。

「美和ちゃん大丈夫?」と聞くと、慌てた感じの声で「あっ、はいっ、えー、大丈夫です・・・」とさっきまでの元気が全然無い。

僕はそれ以上聞く事が出来なくて、「あっ、ごめんね、じゃあ作業してるから、無理しないでね」と言って戻りました。

更に時間が過ぎて、お昼の時間になっても出て来ないので、いよいよおかしいと思って、もう一度トイレにいきました。

僕 :「美和ちゃん?どうしたの?救急車でも呼んだ方がいい?」

美和:「・・・すいません・・・あのー、先輩・・・恥ずかしいんですけど・・・動けなくなっちゃったんです・・・。」

僕 :「えっ、具合が悪いの?」

美和:「・・・違うんです、あの、トイレに、手錠があったんです・・・」

僕は手錠と聞いた時に「ドキッ」としましたが、「えっ、それで?・・・」と更に聞きました。

美和:「間違って・・・手錠がハマっちゃって・・・出れないんです・・・」

僕 :「えっ?」

美和:「先輩・・・一人じゃ出れなくて、助けて欲しいんですけど、ドアを外から開けて欲しいんです。でも、ドア開けたら、目を閉じて下さい、お願いします。」

僕 :「あっ、うん、じゃあ、何とか外から開けるけど、いいの?」

美和:「・・・はい、でも約束して下さい、絶対中を見ないで、目を閉じて入って来て下さい。」

僕は状況が飲み込めなかったんですが、どうやら間違って手錠をハメてしまい、内鍵を開ける事すら出来ない状況らしい。

取り敢えずドアを開けたら、目を閉じる約束だけして、開ける方法を探しました。

とにかく美和ちゃんは慌てていて、全然冷静じゃなくて、意味が分かりませんでした。

僕はドアを開ける方法を探しましたが、意外に早く分かりました。

扉のノブの所に、コインをハメて回すような感じの金具が付いていたので、十円を入れて回したら鍵の表示が、赤色から青色に変わって、開いたようでした。

僕は「じゃあ開けるよ?」と言って、開けようとすると、美和ちゃんが焦った声で「本当に目閉じて下さいね、お願いします!」と必死で叫んでいたんで、目を閉じて扉を開けました。

そして、目を閉じて中に入ろうとしたら、頭を何処かにぶつけてしまって、その瞬間に目を開けてしまいました。

そしたら、とんでもない物が目に飛び込んで来ました!!!!!

信じられませんでした・・・

あの、アイドルみたいに可愛い美和ちゃんが、パンツを下ろした状態で、お尻丸出しで便器に股がっていました!!!

そして、更にビックリした事に、便器には、美和ちゃんの出したう○ちが、そのままになっていました。

僕は一気に興奮してしまい、一瞬目を閉じたんですが、奇跡に近いこの状態が勿体なくて、マジマジと見てしまいました。

美和ちゃんも真っ赤な顔でこっちを見ていて、「ひどい!見ないでって言ったじゃ無いですか!」と無きそうな声で訴えていた。

エッチな体験談告白投稿男塾より

エッチなナースとの思い出

 僕が高校生の時の思い出です。
僕はろくに学校にも行かず、毎日友だちと朝から晩まで遊んでいました。
昼はパチンコ、夜はバイクに乗り回し、パチンコに勝った日はソープに行き、負けた日はカツアゲをして
ソープに行くという日々を送っていました。
そんな僕にもとうとうヤキが回ってきたのか、ある日バイクで大事故を起こしてしまいました。
警察官に追われていて、赤信号を無視して交差点に突っ込んだ時に、
大型トラックと正面衝突しました。
そのとき、みんな僕は即死したと思っていたようですが、奇跡的に一命は取り留め、
病院に送られることになりました。
病院で何度か手術をしたあと、体調の回復後に、少年院送りになるということを聞いて、
僕は最後にこの病院でもう一暴れしようたくらんでいました。
そんな性格の捻じ曲がった僕にやさしく接してくれたナースがいました。
Aさんといいます。
最初から迷惑ばかりかけていましたが、いつでもとても親切にしてくれました。
それでも僕は、すき放題に彼女に迷惑をかけていました。
今考えると自分がとても情けなくなります。
病室を散らかしたり、大声でわめいてみたり・・・、そのたびにAさんは、僕のところに駆けつけてくれて、
「もう」と困った顔をしながら、僕の世話をしてくれました。
僕は両腕、両足を骨折していて、まったく身動きが取れない状態だったので、いつもナースコールを握らされていて、
暇な時はよくいたずらで、ナースコールを押して、ナースを呼んでいました。
「もう痛くて死にそう」とか言うと、真っ青な顔をして飛んできてくれるのが、
とても面白かったのです。
入院から一週間くらいたったときのことです。すべての手術は終わっていて、
身体も順調に回復している時でした。
体が元気になるにつれ、下半身も元気になっていて、オナニーをしたくてたまらなくなりました。
とある夜のことです。
下半身が勃起して、破裂しそうになっていました。
両手・両足が動がないのでどうしようもないのですが、もう我慢の限界がきていました。
そこでなんとか、ナースにソープ嬢みたいに手コキしてもらおうと考えました。
ナースコールを押して、点滴が外れたと嘘をついて、ナースを呼びました。
しばらくすると、Aさんが来てくれました。
Aさんは入ってくるなり、すぐに点滴を点検してくれて、「大丈夫。外れてないよ」
と笑顔で僕の顔を見ていってくれました。
僕は何も言わずに、勃起したちんちんを一生懸命動かしました。
ズボンの上からでも、ピクピク動いているのがわかりました。
僕は目線の先を下半身に移して、Aさんを見ました。Aさんはくすっと苦笑いして、部屋を出ようとしました。
僕は「ねー、ちょっと、我慢できないんだけど。」と苛立った声で言いました。
「えー、ここ病院だから、そういうことはねー」と困った声でAさんは言いました。
「もう、まじで、なんとかしてよ。おねがいだからさー」と言いましたが、「えー」
と言ってなかなか首を縦に振ってくれません。
仕方なく僕は「何とかしてくれないと、また騒ぐよ。いいの?」と脅迫めいたことを言いました。
すると、「もう、仕方ないわね、何して欲しいの?」と言ってくれました。
「とりあえず、口でやってくれ」と冗談で言うと、「バカ」と言って部屋を出ようとしたので、
「うそうそ、とりあえず出したいんだけど・・・」と告げました。
Aさんは僕のベッドの横に立って、「失礼します」とちょっと怒ったような声で言った後、布団をめくって、
僕のパジャマのズボンを下ろしました。
僕はAさんの前でちんちんをピクピクさせました。
Aさんはくすくす笑っていました。
「パンツも、はやく」とAさんに言うと、「え?いいの?」というので、「うん。早くして」と急かしました。
Aさんは、「よいしょ」と言いながら僕のパンツを脱がせてくれました。パンツを脱がされて、
ちんちんを丸々見られて、とても興奮しました。
「どう?」と思わず聞いてしまいました。
すると「え?」ト困った表情をしたので、「何回か見たでしょ?」ト聞くと、素直に
「うん・・・、でも、大きくなったのは初めてだよ」と答えました。
「はやくしてよ」と僕が言うと、「ほんとにするの?」と聞いてきたので、「当たり前じゃん、はやく」と急かしました。
すると、冷たい指の感触が玉のほうに感じました。
玉を少し触ってくれた後、棒の方を握りました。
そしてすぐにシコシコしてくれました。
どうやら結構手馴れているようでした。
「痛くない?」と聞いてきたので、「うん、うまいねー」と言うと「そう?」と気をよくしてくれました。
久しぶりの感触だったし、Aさんは割と綺麗な人なので、すぐに逝きそうになりました。
僕はAさんが一生懸命僕のちんちんをシコシコしている顔を見ながら、発射してしまいました。
「きゃー」とびっくりしたようでした。
「ティッシュ、ティッシュ」と言いながら、あたりを見回していました。
「ティッシュないから、トイレに行った方がいいよ」というと、Aさんはそのままトイレに向いました。
そしてそのまま帰ってきませんでした。
僕はちんちん丸出しで、精子も拭き取られずそのままでした。しばらくしたらAさんが来るだろうと思っていましたが、
結局僕もそのまま眠ってしまいました。
気がつくと翌朝、別の看護婦さんが、朝の巡回に来てくれていました。
個室をドアを開けて、私のほうに「おはようございます。」と笑顔で近づいて来る途中で気がついたようでした。
でも、さほど気にとめず、何も言わずにズボンとパンツを穿かせてくれました。
その日の夕方、Aさんは僕の個室を訪れました。
部屋に入るなり、「ごめーん」と笑顔で言ってきました。
僕は散々文句を行った挙句、誰にも言わないからもう一回やってくれといいました。
Aさんは、「約束だよ、後一回だけね」と了解してくれました。
そしてその次の夜になりました。
明日には、個室から4人部屋に移ることになっていたので、実質今日の夜しかありませんでした。
夜、Aさんが約束どおり現れました。
僕らは適当に会話をしていました。
Aさんは、慣れた手つきで、会話をしながらズボンとパンツを下ろしました。
僕のちんちんは勃起していませんでした。
「あれー、大きくなってないねー」と言いながらAさんは、ちんちんを弄くっていました。
「おっぱい見せてくれたら、立つよ?」と僕は言いました。
「えー、何言ってんのよー」「じゃないと、立たないよ。みんなに言いふらしてもいいの?
Aにズボン脱がされたって?」とまた脅迫しました。
「えー、もう、はずかしいなー、誰にもいわないでよ」と言いながら、ナース服のボタンをはずし始めました。
「結構簡単に脱いでくれるな、やった」と内心とても喜びました。
ナース服の上を腰までずらし、上半身ブラだけのまぶしい姿になりました。
色白で推定Cカップのピンクのブラを着用していました。
「ブラもとってよ」と僕は興奮した声で言いました。
「え、これも?」「うん。早く、俺だって恥ずかしいんだから」と説得すると、
「うん、わかった」と言い、後ろを向いて、ブラのホックをはずしました。
そしてブラをベットにおいて、「これでいい?」と恥ずかしそうに僕におっぱいを見せてくれました。
綺麗な形のおっぱいで、乳首もピンク色で小さくて、まとまっていてとても上品なおっぱいでした。
ぼくのちんちんはもう勃起していました。
Aさんは手コキを初めてくれました。
僕はAさんの顔と、揺れるおっぱいを見ながらあっという間に発射してしまいました。
今度はAさんはちゃんとティッシュを持ってきていたようで、すばやく精子を拭き取り、すぐにブラをつけて、
服を着ておっぱいを隠してしまいました。
その後、忘れずに僕のズボンも穿かせてくれました。
ほんとはもっとゆっくり堪能したかったのですが、それは贅沢かな?
Aさんは「じゃあ、これでお仕舞にしてね」と笑顔で個室を去っていきました。
翌日、予定通り他の部屋に移され、楽しい思い出は出来なくなりました。
その後Aさんとはいろいろ話しましたが、Aさんには彼氏がいるようで、彼氏には悪いような気がしました。
それから数週間で退院し、家庭裁判所に送られることになりました。天国の後は地獄が待っていました。

インポを治してくれた姉に感謝!!

32歳の独身男です。
彼女とのセックスが上手くいかず別れて落ち込む生活が続いてました。
原因は、セックスの時に息子が立たなくなってしまった。
仕事疲れと寝不足もあったんですけど、彼女に笑われたのがダメ押し。
笑われてからは、どうもだめになってしまった。結局別れてしまった。

そして、1か月半前に実家に帰ったときのことでした。
2歳上の姉もこのときたまたま子供を連れて遊びに来てました。
まだ子供は3歳。少し遊んであげて。俺は自室にひっこんだ。

そのあとしばらくして姉貴が来た。
「幸雄、なんか元気ないね?どうしたの?ん?」
「いや。元気はあるよ。別に体に問題ないし。」
「そう?でもいつもと違うね。何かあったの?相談乗るよ?」
姉には昔からいろいろ相談に乗ってもらってました。頼りになる姉です。
それに隠してるけど、僕は姉貴のこと好きでした。ずっと昔の僕が小学生のころから。
可愛くて優しい姉に憧れてた。
言いづらかったけど、姉に事情を話しました。失恋したことも。
「そっかあ。そうだったんだ。あのさ、言っちゃわるいけど彼女って最低の女だね。別れて正解!幸雄さ、別の女の子探しなさい。いい子はたくさんいるからさ。そしたら元気に復活するんじゃない?」
「うーん、どうなのかな?俺、まじにだめになったかも。」
「精神的なもんだから、何かインパクト与えないとだめかもね?」
「はぁー。どうしたらいいんだろ。」
「幸雄さ、聞きづらいけどオナニーのときはどうなの?」
「まあ・・・。」
「元気になるのね?ちゃんと射精できるのね?恥ずかしがらずにちゃんと話して。」
「半立ちかな。で、射精できない。」
「そう。オナニーもダメか。ねえ、風俗行ってみたら?」
「ええ!やだよ。それで立たなかったら・・・俺、完全にアウトになるかも。」
姉がじーっと俺を見てました。
子持ちとはいえ美人には変わりはないわけで。見つめられると俺のほうがドキドキしてしまった。

「ねえ。こんなこと絶対他言無用だけどさ、姉さんに見せてごらん?」
「は?何を見せるんだ?」
「幸雄のオ○ン○ンよ。私が中学卒業まで一緒にお風呂入ったでしょ。別に姉さんに見せても問題ないでしょ。」
俺はマジにあせった。いくらなんでもまずいだろって。
「何言ってるんだって!できるわけないよ!」
「そっか。でもね、早いうちに何とかしておかないといけないかもよ?姉さんが助けてあげるわ。」
「ど、どうやって・・・。助けるったって。ここでかよ?今?」
姉貴は黙って頷いた。
何をされるのかどうされるのか頭が真っ白になってしまった。いくら好きな姉貴ったってね・・・。
「おやじ、おふくろいるんだぜ?下のリビングに。」
「見るだけだから。見せてごらん。恥ずかしいことじゃないから。」
決心して俺はGパン脱いで、ボクサーパンツになった。
「パンツも。」
「姉さん、勘弁してくれ。」
「いいから。」
目をつぶって観念してボクサーパンツを膝まで降ろした。
「あら?どうしたの?少し立ってるわね?なんで?ふーん、幸雄も立派になったね?結構いい形よ?亀頭もしっかりしてるし、長さも太さもいいものじゃないの。自信もっていいわ。見事なものね。」
俺は目をつぶったまま姉貴の声を聞いていた。姉貴が褒めて元気づけてくれてるのがわかった。
「ちょっと黙っててね。声出さないでね?わかった?」
黙って俺は頷いた。
冷っとしたもので握られた。姉貴の手ってすぐわかった。目を開けたいけど開けたらまずいと思って、そのまま目を閉じたまま、じっとして立ってた。
姉貴がゆっくり扱き始めた。柔らかい手。亀頭を手のひらで覆って優しくマッサージを始めた。
ものの10数秒で下半身に力を感じた。そう!息子が勃起したんだ!!見なくてもわかった。
「まあ!元気になるじゃないの!どうして?姉さんだと元気になるなんて・・・。」
姉貴のビックリした声で俺は目を開けた。
姉貴が上目づかいで俺を見てた。
ゆっくり扱いてくれてた。
「ねえ、出してあげようか?オナニーどのくらいしてないの?」
「まずいよ。絶対。姉さんばれたらやばいって。」
「黙っててね。」そう言うと本気モードで扱き始めた。左手で扱きながら右手で玉を揉み始めた。
俺は姉貴にされるがままで、じーっと見おろしてた。ほんとに完全に勃起しててカチカチになってる自分のオ○ン○ンを見て嬉しくなった。
でも姉貴は扱くだけじゃなかった。
上目で俺を見ながら「声出しちゃだめよ。いい?」
そう言うと、いきなり口に咥えた。
ビックリするのと罪悪感とで俺は腰を引いた。姉は咥えたまま俺のお尻を両手でつかむと引き寄せて、ガッツリ根本まで咥えてきた。
「ね、姉さん・・・まずいって。」小さい声で俺は姉にやめるように言った。
姉貴は俺の見上げながら、強引にフェラしてた。ものすごいバキュームと舌技。
しばらく咥えてたが、口から抜くと今度は玉を頬張って刺激してきた。
俺は黙って見てるだけ。姉貴の口からはジュル、ジュルっと卑猥な音が出てた。
もう一度咥えこむと早いペースで前後に頭を動かしてきた。同時に舌で亀頭を舐めまわして、先端を舌でチロチロ刺激するのを続けてた。
射精しそうな感じになってきた。
「姉さん・・・だめだって。いきそうだよ。もういいから。ほんと、まずいって。」
そう言った途端、根本まで咥えこんでバキューム&舌技で総攻撃!
「グッ!」俺はうめくと、姉貴の口内に大量発射してしまった。
姉貴は俺の腰に腕を回してきつく抱きしめて俺が逃げないように羽交い絞めにして発射したものを全部口で受け止めてくれた。
射精が終わって、俺はガクガク膝が震えた。快感と罪悪感でね。
姉貴が口を離して俺を見上げながら「幸雄、すごいじゃない。ちゃんと立派に勃起したし、射精もできたじゃない。自信持ちなさいよ。凄かったわ。」
「姉さん・・・俺の・・・なんだ・・・あれは?」
「うん。飲んじゃった。だって凄くたくさん出てくるんだもん。口の中に溜められないくらいだったわ。飲むしかないでしょ?」
「すまない・・申し訳ない。姉さんごめんなさい。」何度も謝った。
「いいの。でもさ、なんで立ったのかな?」
「え?・・いや、わからない。」
「ねえ、幸雄さ、姉さんだから立ったんじゃないの?幸雄が私のこと好きなの薄々知ってたよ。これで治ればいいんだけど。ダメだったら連絡して?姉さんが絶対に復活させてあげる。」
「本当にごめん!あと、あと、ありがとう姉さん。」
「うん。うん。いいの。まかせなさい。姉さんは伊達に人妻やってないんだから。旦那だってダメなときあるし、その時は何とかして私がね復活させてあげてるの。姉さんにまかせてね。さ、パンツはいてズボン履きなさい。今日はここまでね。これで復活したかダメか必ず話すのよ?いい?」
俺は黙って頷いた。姉の優しさと思いやりの言葉で涙が出てきた。
「うん。うん。幸雄、可哀想に。男ってダメだと自身も何もかも無くしちゃうもんね?辛かったと思うよ。姉さんによく話してくれたね?幸雄。大丈夫。あんたなら絶対復活するから。」
姉貴は抱きしめながら俺の頭を撫でてくれた。情けないが姉の胸で号泣だった。
嬉しいのと申し訳ないのとごちゃまぜ。

男って息子がダメなときって落ち込み方はハンパじゃない。経験してわかった。
その時はそれで終わった。後日、お試しでソープに行った。
結果は悲惨。やっぱだめだった。完全に落ち込んだ。

数日して姉貴から電話が来た。
「幸雄、どう?復活した?もう大丈夫かな?」
「姉さん、マジ大丈夫!復活したよ!ありがとう!」
「ふーん・・・ウソでしょ?幸雄嘘はだめよ。あなたのことはすぐわかるんだからね。そっか、まだ駄目か。ねえ、週末さ会おう?いいかな?」
「う、うん。姉さん。俺情けないよ。」
「大丈夫。幸雄は大丈夫。姉さんがついてるからね。絶対に治してあげる。」
「姉さん、ごめんよ。ほんとにごめんよ。」
「ほら、泣かないの。」
そして週末。約束通り姉貴と会った。

喫茶店でお茶しながら、取りとめもない話をして。俺がリラックスしたのを確認すると姉貴が「じゃあ、いこっか?」と席を立った。
姉貴と並んで歩いて俺はうつむきっぱなし。
「ここでいいかな?」姉貴の一言で、思わず正面を見たらラブホの入口。
「ね、姉さん。ほんとかよ?」
「うん。いいから入ろう?姉さんにまかせなさいね。」
手を引っ張られてホテルに入った。
姉貴も俺も無言。姉貴も覚悟してきたらしいが、さすがにホテル入った時は一瞬躊躇したらしい。当たり前だ。
そこからはもうよく覚えていない。正直な話で舞い上がって頭真っ白だったから。
覚えてるのは、一緒に風呂入って、綺麗に洗ってくれた。
そしてベッドで姉貴とセックスしたこと。
キスしたり、おっぱいむしゃぶり突いたり、あと姉貴のアソコをクンニした。
覚えているのは、姉貴の中に入った瞬間と発射したこと。
姉貴の中に入って、俺は必死に腰を振った。
もちろんスキンつけてた。
姉貴が「ほら!ちゃんと立ってる!奥まで・・・入ってるわよ。立派だわ。クッ!そう!そうやって姉さんを感じさせて?固いわよ。それに長くて太いし・・クッ!クッ!いいわ、いいわ。
幸雄の素敵よ!もっと、もっと奥に入れて・・・そう!突き上げて・・突き入れるのよ・・・
当たる!・・・当たってる!・・・凄いわ!感じちゃうの!・・・そう!もっと!頑張って!」
俺が動いている間、姉は元気づけてくれた。姉は自分の快感そっちのけ。俺を褒めながら悶えてた。
俺は姉の顔見ながら、姉貴のアソコの中を感じながら動いた。
数分後、俺は姉に抱き着いて姉の頭を抱えた。そして一気に発射した。
「姉さん!姉さん!」無意識に声がでた。
姉貴はウンウン頷きながら射精が終わるまで俺を抱きしめてくれた。
「幸雄。凄いわね。ほんとに立派よ。姉さんも感じちゃったわ。あなたは女の子を喜ばせる天才ね。」
「いや・・・そう?。」
「うん。ねえ。あと何回できそう?」
「わからないけど。」
「じゃあ、幸雄が満足するまで頑張っちゃおうか?ね?ファイト!ほら!またオ〇ン〇ンを元気にさせてみて?」
結局、4回も姉貴としました。

姉貴には3週間連続で週末にお世話になった。もちろんホテルは「休憩」で。宿泊なんかできませんから。
そして、俺はオナニーで試した。完全勃起復活。もちろん勢いよく射精した。
そして、もう一度ソープへ。本番に挑戦!
今度は・・しっかり勃起。もちろん相手の女の子の中に2回発射(スキンつけたけどね)。持続力も復活してソープ嬢の子が昇天してました。2回ともね。
演技かな?と思ったけど、女の子はベッドで完全にぐったり。
イッタ瞬間はアソコが凄く締まった。断続的に締め上げてたので、演技じゃないとは思ったけど。
聞いたら、マジにイッタって話してました。息子をずっとにぎったまま離してくれなくて。
「延長して~。もっと感じたい。久しぶりにイッチャッたもん。ねえ、あと何回できそう?ね?延長しよう?」
ですが、残念ながら次のお客さんもいるためお店からは延長NGということであきらめてくれました。
絶対、また来て!ってずっと抱き着かれて。服を着る前に強引なフェラを最後にされてしまいました。ものの2分足らずで発射。全部飲んでくれて。
「イカセテくれたお礼だもん!今度来たら絶対延長ね!たくさんミクと遊んで!」
そして、お店を出て姉貴に即電話しました。
「姉さん!やったよ!復活!復活!」
「おめでとう!!幸雄!良かったね!もう大丈夫ね!」

姉貴のおかげで本当に男としての自信を取り戻すことができました。
一生この感謝の気持ちは忘れないと思います。
姉貴にはお礼をしたいと思っています。
姉弟での関係はまずいけど、ほんとに助かりました。
下手な文章で読みずらかったかと思いますが、最後まで読んでくれてありがとうございます。

イギリスのソープを体験しました。

 以前仕事でスコットランドに行った時に同僚に誘われて、ソープランドにいきました。
 館の扉を開けて中に入ると畳2畳くらいの玄関で、西部劇の様な鉄格子の受付があり、そこで入場料を払います。
 30分60分90分コースがあり大体10分が日本円で1000円くらいだったと思います。
 これは入場料でプレイ代は入っていません。
 私たちは60分を選びお金を払いました。
 すると中の別の扉の鍵がガチャと開いて中に入るとボーイさんが立ってて、ロッカールームに案内してくれます。
 そこで全裸になり腰に布団の様なタオル(外人サイズ)を巻いて、オープンルームに案内されます。
 ココは待合室でゆったりしたソファーがあり、紅茶/コーヒー/ケーキ/パン/フルーツが食べ放題で、ビリヤードやダーツもあります。
 ココで空きの女性や客がくつろいでるわけで、ココで女性を話して決めるわけです。
 ココは何時間居ても入場時間にはカウントされません。
 1人の女性を選んでその女性と個室に入った時から入場時間がスタートします。
 コの女性は全員スケスケのミニのシミズ一枚で、その下はブラなしTバックパンティーでした。
 1人の女性を決めるとその女性の部屋まで案内してくれます。
 長い廊下が迷路の様にありその両側には無数の扉があります。
 その数だけ女性がいるわけで、全員が出勤してるわけではないので、その時何人の女性がいたのかはわかりませんが、私が選んだのは22才でスエーデン人で大学生でした。
 その子専用の部屋に入ると広さは8畳くらにバストイレがありました。
 まず、バスルームに案内されてそこでふたり全裸になります。
 バスルームの前で腰をかがめてTバックパンティーを脱ぐのです。
 もうそれだけで勃起もので全身を石鹸で洗い流してくれ、キングサイズのベッドに案内されスタートです。
 胸が大きかったからサイズを聞くと「B」と答えるのです。
 私が何度もB?B?と確認すると「Yes.B」と言うのです。
 どう見ても90以上日本だとD,Eはあると思うのにBと言うのです。
 外国と日本ではカップサイズが違うみたいです。
 アソコの毛は完全に剃ってて、ツルツルパイパンで聞くと毎日剃ってると言ってました。
 舐めても指を入れてもなんでもOKでした。
 しかし本体を入れて始まると、あきらかに感じてる演技をしてる様でした。
 無理もありません。
 日ごろ外人のキングサイズを相手にしてる所に、ジュニアサイズが入って来ても感じるわけがありません。
 そしてプレイが終わるとロッカールームまで案内されて、そこで女の子にプレイ代を直接払うのです。
 プレイ代は決まってなくフリーと言われ、大体日本円で3万円くらいを払いました。
 同僚に後で聞くとそんなに払うのは日本人だけで、地元人は5千~1万くらいしか払わないと言ってました。
 だから帰り際にその子が笑顔でフレンチキスをしたんだと分かりました。
 私は日本のソープは行った事がありませんがこれが、私が行った英国のソープ体験談です。

アナルSEX大好きバツイチ30歳の女

ツーショットダイヤルで知り合った30歳のバツイチ女性。
雨が降りしきる夜に初めて会って、そのままホテルへ直行。
ホテルに付いてきたものの、「そんなつもりじゃなかった…」などと、言い訳をしていたが、やはり最後は積極的に抱きついてきた。
旦那と別れて丸二年、セックスはご無沙汰だったとのこと。

ところがそれから数日して、夜に彼女の方から電話をかけてきた。
母子家庭の彼女は、夕方から中華料理店の宴会場で仲居として働いていた。
お客からからまれ、嫌なことがあったらしく、もう仕事をやめて帰るので、これから逢って欲しいとのこと。
車で迎えに行き彼女を拾うと、よほど客から嫌なことをされたのか、いきなり俺に抱きついてきた。
まだ出会って二回目だというのに、この日は彼女の方が積極的で、どこか静かな所(ラブホテルですな)へ行きたいと言われるが、フトコロが寂しかった俺は、自分の家に連れてきた。

まず二人で風呂に入った。
浴室の明かりは点けないで、暗がりでお互いを洗いあい、立ったまましっかりと抱き合ってキスをした。
彼女はしきりに俺のチンポをしごき、俺も彼女の股間に手をはわせ、膣を刺激。それからしゃがませてフェラチオをさせた。

気分が高揚したところで、立ったまま下半身を密着させ、チンポを膣に突っ込んで結合。しかしこの体勢では、なかなか深く結合ができない。
そこで彼女を後ろ向きにしてタイル壁に手を突かせ、バックから結合した。
しばらくピストンしたあと、一度チンポを引き抜いて、アナルにあてがい、そのままグッと力を入れて突っ込んだ。
嫌がって抵抗するかと思いきや、結構スムーズにアナルに入り、彼女も痛がらなかった。
ボディソープで泡まみれだったこともあるが、彼女はアナルセックスの経験があるらしかった。
浴室では最後までいかず、お互いの身体を拭き合ってから俺の寝室へ行った。
寝室では彼女の方が積極的にアナルでの結合を求めてきた。
まず69の体勢になり、彼女の膣やアナルをなめ、彼女も俺のアナルをなめてきた。
俺はアナルをなめられるのは初めての経験だったが、電気が走るような感じで強烈に気持ちがよかった。
しばらくその状態でお互いを愛撫し合ったが、アナルで結ばれたいと言うので、うつぶせに寝かせて、バックからゆっくりとチンポを突っ込んだ。
女の肛門に結合された俺のチンポ。
はじめはゆっくりと、そしてだんだんと激しく突きまくり、低いうめき声でよがる彼女。
次第に射精感が高まり、根本まで深く突っ込んで、彼女を押さえつけるようにして、アナルにたっぷりと射精して終わった。
この日から逢うたびにアナルセックスをするようになった。

彼女の友人2人とソープで二輪車

俺の彼女がダンサーで、彼女のダンサー仲間と一緒に遊ぶことも多い。

イベントで彼女が踊っている時とか、その友達と一緒に見ていることも多くてかなり交流がある。

ある日、取引先のオッサンに川崎の高級ソープに半ば強引に連れて行かれた。

初ソープで結構テンション上がったんだけど、終わった後に待合室で取引先を待っている時、何気なく在籍女性のアルバムみたいなのを手にとってみた。

あれ?彼女のダンサー仲間にそっくりなのがいる。

コメント欄にも『ダンスで鍛えた腰を確かめて』みたいなことも書いてある。

次のページを見て、さらにびっくり。

もう一人仲間にそっくりなのがいる!

コメント欄には『◯◯ちゃん(前のページの子)との二輪車は最高!』みたいなことが書いてある。

こりゃ間違いない、ダンサー仲間二人でソープで働いている!

もうドキドキ。

最初のドキドキは、(ソープに来ているのを見られたらどうしよう?)。

しかし出勤日を見ると早番とあり、俺がいた夜には店に居ないことがわかった。

二人とも一緒に飲んでいるだけで涎が出そうなエロい体。

正直、それでまでもオカズにしてしまったことがあるほど気に入っている二人だ。

(二輪?つまり二人同時にできる?)

もう妄想が広がり止まらなくなった。

その店で二輪をやると15万くらいかかるのだが、結局決断するのに2時間くらいしか掛からなかった。

家に帰ったら速攻店に電話。

3日後にその二人で二輪が組めるという。

もちろんすぐに予約。

俺は当日会社を休み、ドキドキしながら車で店へと向かった。

いよいよ二人とご対面。

待合室から階段を上ったところに二人は待っていた。

一人は身長165センチ。

88?58?85。

山崎真実に似ている感じ。

もう一人は155センチ。

85?58?84。

岩佐真悠子風。

(うわっ、間違いなく彼女の友達だ)

どうやら真実の方は気付いたみたいで、あれ?みたいな表情をしている。

真悠子のほうはニコニコと何も気付いてないみたいだ。

二人に両側から腕を組まれ部屋に入ると自己紹介。

「真実です」

「真悠子です」

そして俺も、「◯◯です、初ソープなんだけど、どうしても二輪車に興味があって来てしまいました」と脳内台本通りに自己紹介w

真悠子の方は話しながらすでに俺の股間をズボンの上からなでなでしています。

するといきなり真実が、「◯◯さん、友達の彼氏にそっくりw」と切り出した。

俺は覚悟を決めて真実の顔をじっと見つめて・・・。

俺「あれ?◯◯ちゃん?」

すると股間をなでなでしていた真悠子も、「えっ、◯◯さん?」と驚きつつも、股間からはまったく手を離す素振りも見せずw

俺も真悠子を見て、「あっ、◯◯ちゃん?えっ、何これ?ドッキリ?」と、またまた台本通りにカメラを探すフリ。

真悠子が股間を擦りながら、「◯◯さんがソープ来るなんてちょっと意外」とか「しかも二輪だってwしかももうカチカチだしw」とか言っています。

俺「どうしても二輪に興味があって来てみたら、まさかこんなことになるなんて・・・」

と、台本通りにショックを受けたフリ。

すると真実が真剣な顔で、「絶対に誰にも話さないで」と言うので、俺も「俺がソープに来たことも絶対に言わないで。お願いだから3人の秘密にしてくれ」と。

この言葉がスタートの合図って感じだった。

俺はベッドの端に座っている。

真悠子は床に座って、俺の股間の辺りに顔。

真悠子はいきなり俺のベルトを外し、ズボンを脱がせた。

もう股間は張り裂けそう。

真実は俺の横に座り抱きついてきた。

そして俺の耳元で囁く・・・。

真実「私、ものすごく興奮してる。◯◯さん」

もう我慢できず真実に抱きついた。

そしてキス。

唇が触れた瞬間に真実の体がビクンとなる。

夢中でお互いの舌を絡める。

すると下から真悠子が、「ああ、真実ちゃんと◯◯さんがすごいキスしてる、イヤラシイ」と言いながら、硬くなったチンコをパンツから出した。

真悠子「ああ、すごい大きい、カチカチになってる」

その言葉に真実も下を見る。

真実「すごい、真悠子ちゃんが大きいの食べちゃう」

真悠子が俺のモノを舐め回し始めた。

真実「イヤラシイ、◯◯ちゃんの彼氏のチンチン、真悠子ちゃんが食べてる」

真実もそれを見て興奮したのか、さらにきつく俺に抱きついてきた。

俺はもう我慢できずに真実を脱がした。

彼女の胸が露わになる。

すごい胸だ。

彼女のダンスを何度か見たことがあるが、その胸には物凄く興味があった。

Fカップ。

しかも垂れてもいないし、乳首の色も奇麗で大きさのバランスもいい。

「真実ちゃん、すごいキレイだよ」と言いながら胸を撫で回した。

「あん」と真実が甘い声を出す。

信じられないほど揉み心地のいいバスト。

俺はたまらずにむしゃぶりついた。

すぐに乳首が硬くなり、吸うたびに彼女の体がビクビクする。

もう夢中で吸った。

少し余裕ができて下を覗き込むと、俺のモノを口に含みながら真実の胸を吸いまくっている俺を見上げる真悠子がいた。

真悠子「◯◯さんイヤラシイ、真実ちゃんのおっぱい、すごく美味しそうに舐めてる」

口いっぱいに俺のモノを咥えていたせいか、少し涙目になってる。

真実「真悠子ちゃんもイヤラシイ、すごく美味しそうよ」

真悠子「だって、ずっと◯◯さんの食べたかったんだもん」

俺だって馬鹿じゃない。

それが彼女達のトークテクニックだという事くらい分かる。

分かってる、分かってるけど、これがもうたまらんのだ。

真実を全部脱がすと、その信じられないようなプロポーションが目の前にあった。

俺は真実に促されるようにベッドに横になった。

いつの間にか真悠子も全てを脱ぎ捨てていて、執拗に俺の股間に顔を埋めている。

そして時々俺と真実が貪るようにキスをしているのを見上げる。

真実はもう感じまくっていて、真悠子の存在すら忘れているようだった。

真実は四つん這いになり、その大きな胸を俺の目の前に置いた。

俺は仰向けになったまま真実の胸を吸いまくる。

きつく吸うたびに真実は声を上げる。

俺は少し余裕ができて、チンコをしゃぶっている真悠子の頭を撫でたりした。

そしてその手を真実の股間に持っていきクリトリスを攻めた。

真実の声がまた大きくなる。

俺は四つん這いになっている真実を少しずつ俺の頭上に移動させ、俺の顔を跨ぐ姿勢にさせた。

そして彼女のクリトリスに舌を這わせる。

もう真実のそこはびしょびしょで熱くなっている。

俺は夢中で濡れたその部分を吸いまくった。

手は真実の胸から離さない。

乳首とクリトリスを楽しみまくる。

真実「だめ、だめ、だめ、◯◯さん。ホントにダメ。ほんとに感じちゃう?」

体を震わせながら叫ぶ真実。

その間も、ずっと真悠子は俺のチンコを舐め続けている。

真実は俺の顔から逃げるようにして股間を引き離した。

彼女の顔は赤くなっていて、背中も汗で濡れていた。

そして、「私にも舐めさせて」と真悠子と位置を変えた。

真悠子の体が俺の目の前にやってきた。

真実は真悠子の唾液で濡れた俺のチンコを優しくしごきながら・・・。

真実「すごい、本当に大きい。いつも◯◯ちゃんが自慢してたのよ、◯◯さんすごいって」

なんていやらしい褒め方だ。

俺は真実が俺のチンコをゆっくりと口に含むのを見ていた。

真悠子のやり方とは全然違う。

真悠子のそれは、チンコが大好きで食べまくるという感じ。

真実のは俺を感じさせるためのプロのテクニックという感じだった。

俺は目の前にやってきた真悠子を見た。

真実と違い小柄で華奢だが、胸もくびれもしっかりある。

Dカップくらいだろうか。

形もいい。

「真悠子ちゃん可愛いよ」という言葉に、嬉しそうに抱きついてきた。

キス。

少しいやらしい味がする。

舌が長くうねうねと絡みついてくる。

俺はすぐに彼女の股間に手をやった。

もうびちょびちょだ。

ふと気付く。

毛がない。

真悠子を俺の顔に跨がせる。

俺「真悠子ちゃん、パイパンだ」

目の前に驚くほど綺麗な陰部があった。

いや、もはや陰部とは言えないほどキレイに剃られていて、あまり開いていない割れ目からクリトリスだけが出ている。

真悠子「いや、そんなに見ないで」

俺は丸見えの陰部を手で開き、そこに舌を這わせた。

真悠子が体を震わせながら叫んだ。

真悠子の感度は驚くほど高かった。

真悠子「ダメなのダメなの、すぐにイッちゃうからダメなの」

俺は真悠子に、「真実ちゃんのほう向いて」と俺の股間に顔を埋める真実と向き合う体勢に変えさせた。

パイパンの陰部を舐めているところが、真実の目の前に来る。

真実「ああすごい。真悠子ちゃんのあそこ、◯◯さんが舐めてる。すごい見える」

真悠子は見られていることにさらに興奮し、自分から腰を動かし始めた。

俺「ほら、もっと真実ちゃんに見えるように」

俺は真悠子の体を仰け反らせ、さらに陰部が真実に見えるように体勢を変えさせた。

真悠子「ダメ、ダメ、ぜんぶ見えちゃう?」

真実はチンコから口を外し、その姿をじっと見ているようだった。

すると真悠子が言った。

真悠子「あっ、ずるい、真実ちゃん、◯◯さんの入れちゃう」

挿入シーンを見逃したくない俺は、真悠子を顔の上からどかした。

真実が俺に跨がり、チンコを自分のアソコになすりつけていた。

真実「もう我慢できないの。入れていい?」

潤んだ目で言う。

俺と真悠子は挿入の瞬間をじっと見つめた。

真実「ああ、入っちゃう。大きいのが入っちゃう」

真実の熱く濡れた中にゆっくりっと入っていった。

思わず声が出るほど、締まりがいい。

真実は焦点の定まらない目をしながら激しく腰を振り始めた。

真実「あっ、あっ、あっ、すごいっ、あっ、ああああ」

真実の声が響く。

俺は隣でうっとりとその姿を見ている真悠子の股間に手を伸ばし、濡れたパイパンを弄った。

ビクンと体を震わせて、俺の方を見る。

俺は激しく真実を突き上げながら、同時に真悠子を攻めた。

二人の女の声が同調するように高まっていく。

真実「あたしもうだめ、もうダメ、イッていい?もうだめ、ダメっ?」

真実が体を痙攣させるのを真悠子と二人で眺めた。

真悠子「初めて人がセックスするところ生で見ちゃった」

ぽつりと真悠子が言った。

俺「えっ?初めての二輪なの?」

横でぐったりした真実が、「真悠子ちゃん、まだ1ヶ月経ってないから」と教えてくれる。

どうやら真実に進められて二輪を始めたらしい。

真悠子「すごいいやらしかった。私にもちょうだい」

潤んだ目で真悠子が言う。

俺は真悠子をベッドに寝かせると、股を開かせ、少女のようなパイパンを弄り始めた。

真悠子「そんなに開いたら恥ずかしい」

そういう真悠子はクリを弄るたびにビクビクと体を震わせる。

真実「真悠子ちゃん、ほんと可愛いよね」

横で真実が一緒になって真悠子を眺める。

俺「触ってあげなよ」

真実の手を取り真悠子の胸に置く。

真実が真悠子の乳首を指で転がし始めた。

驚いた真悠子が体をくねらせる。

真悠子「お願い、もうちょうだい。お願い◯◯さんのをちょうだい」

スキンは真実が付けてくれた。

俺はチンコをパイパンになすりつける。

真悠子「お願い、いじわるしないで」

真悠子の声がどんどん甘くなる。

真実「真悠子ちゃん、◯◯さんのチンチン、ずっと食べたかったってさっき言ったよね。いつから?」

どうやら真実、マジでSだ。

そして間違いなく真悠子はドMだ。

真悠子「イヤ、そんなこと言えない」

俺「いつから?」

俺も聞いた。

真悠子「だって◯◯ちゃんが、彼が凄いって自慢するから、ああん」

真実はもうノリノリだ。

真実「真悠子ちゃん、◯◯さんのこと想像してオナニーとかしたことあるでしょ、言ってごらん」

パイパンの中に入れた指が、その言葉で溢れ出す愛液を感じた。

真悠子はいやいやと首を振りながら・・・。

真悠子「うん。◯◯さんにいやらしいことされるって考えてしたの、イヤ、いやあああ、お願いちょうだい」

真実は俺の後ろにまわり、肩越しに弄ばれる真悠子を見ている。

真実「なんだか私も真悠子ちゃんを犯してるみたい」

俺は真実の手を俺の硬くなったチンコに持っていった。

俺「真実ちゃんが入れてあげなよ」

真実がチンコを真悠子のパイパンに当てる。

真実「ああ、いやらしい。真悠子のあそこ、すごいことになってる、ほら、入れるよ」

真実はそう言いながら入口に俺のモノを当て、背中越しに俺に体重をかけた。

ゆっくりとパイパンで丸見えのそこに入っていく。

真実「ああ、本当に私が真悠子ちゃん犯してる」

そういう真実が可愛くて、俺は彼女とキスをした。

真悠子はそれに気づきもせず、ゆっくりと入っていく俺に反応している。

俺「ほら入って行くよ」

俺の言葉に真悠子は体を仰け反らせる。

真悠子「奥までちょうだい、◯◯さんの、奥までちょうだい。◯◯さああああん」

真悠子の声が高まり、腰を浮かせながらひくひくと動きが止まらなくなった。

透き通るような色白の肌がピンク色に変わっていく。

耳元で真実が俺に囁く。

真実「真悠子ちゃん、イッちゃいそう」

そして真実の手が俺と繋がっているパイパンへ伸びた。

入っている根本を触り始める。

真実「すごい硬くなってる、真悠子ちゃんもすごく濡れてるよ」

真実が真悠子のクリトリスを優しく弄り始めた。

真悠子「ああああ、だめええええ、真実ちゃん、だめえええ、気持ちいいのおお」

真悠子のキツい中が、ギュウっとより一層強く俺を締め付ける。

俺「ああ真悠子ちゃん、すごい。すごいキツいよ。真実ちゃんに触られたら、こんなにキツくなった。気持ちいいの?気持ちいい?」

俺はそう言いながら、ものすごく締め付けるそのパイパンに激しく出し入れをした。

真悠子「ああああ、だめ気持ちいいいいい。あああああ。壊れちゃう壊れちゃううううう」

真悠子の体が硬直し、激しく痙攣した後にぐったりとした。

快感の波が何度も襲っているようで、ビクビクっと体を動かす。

クリを弄っていた真実が、「真悠子イッちゃった。すごい可愛い」と言って、また俺にキスをした。

真悠子がイッてしまったので、一休みということで3人でベッドに横になった。

天井の鏡に3人が映る。

真実「すごいことになっちゃったね」

真実がそう言う。

真悠子はまだ快感が残っているらしく、そんな言葉にも体を震えさせる。

しばらく休んだ後、体を洗いにシャワーへ。

二人にねっとりと体を洗ってもらいながら少し話をした。

真実は半年くらい働いているらしい。

そして彼と別れたばかりの真悠子を誘ったのだ。

そして一ヶ月前から真悠子が働きだしたという。

真悠子がパイパンなのは前の彼の趣味だったらしい。

俺と真実はバスタブへ。

真悠子はマットの用意を始めた。

真実と風呂でいちゃいちゃしながら真悠子の仕事ぶりを見た。

真実「真悠子ちゃん可愛いでしょ」

俺「真実ちゃん、真悠子ちゃん感じさせて楽しそうだったね、女の子を感じさせるの好きなんだろう?」

そう聞くと真実は恥ずかしそうに、「うん」と言って俺にキスをし始めた。

バスタブの中で見る真実の体は本当に素晴らしい。

日本人離れしている。

すべすべした胸をゆっくりと楽しむ。

彼女は俺の腰を浮かせて、また俺のチンコを咥えた。

ふと真悠子の方を見ると嬉しそうにこっちを見ている。

真悠子「もう、私が働いてるのにずるい、いちゃいちゃして」

真実は俺のチンコを真悠子に見せつけるようにして舐め回す。

そしてまた俺に抱きつくとキスをしてから、耳元で囁いた。

真実「私もね、◯◯さんでオナニーしたことあるよ。すごくしたかったの」

俺の股間がビクンとした。

俺も彼女の耳元で言う。

俺「俺も真実のこと思って何度もしたよ」

真実が小さく、「大好き」と囁いた。

真悠子「マットの準備ができましたよー」

真悠子があどけなく言った。

二輪のマットプレイは、まさに天国だった。

うつ伏せになり、背中や足で彼女たちの柔らかくすべすべとした肌を感じる。

とろけそうだ。

背中にキスをする音がいやらしく響く。

二人が股間を俺の左右の足に擦りつける。

うつ伏せなので見えないのだが、どちらが左右にいるのかは簡単に判断がつく。

陰毛を感じるのが真実で、つるつるとパイパンがわかるのが真悠子だ。

今度は上を向かされてて、二人同時のボディ洗いを左右から受ける。

眺めも最高だ。

彼女の友達の中でもとびきりの上玉二人が俺にまとわりついているのだ。

二人の手が同時に俺のいきり立った男根を握る。

ローションで濡れたチンコを真実が舐め始める。

真悠子の口は俺の口へ。

本当にとろけそうだ。

俺は真悠子に言う。

俺「二人で一緒に舐めて」

嬉しそうに真悠子は下半身の方へ体をすべらせながら・・・。

真悠子「そんなこと言う◯◯さん、ほんと大好き」

二人が俺を見上げながら両脇から俺のチンコに舌を這わせる。

快感が背中を突き抜ける。

俺「ああ、気持ちいいい」

俺も声を上げてしまう。

片方が咥え、もう片方が根本から玉を舐める。

それを交互に繰り返す。

この世のものとは思えない快感だ。

真悠子はもうチンコに夢中でずっと舐め回している。

真実が口を拭きながら、また俺の顔の方に来る。

真実のローションで濡れた胸を触りながらキスをしていると、真悠子が俺のチンコをパイパンに当てているのがわかった。

真悠子「ああああ、入っちゃう」

真悠子が腰を沈めるのを二人で見た。

真実が慌てて言った。

真実「あっ、真悠子ちゃん、ゴム付けてないでしょ」

真悠子「あああん、ごめんなさい。生で欲しいの、いいでしょ、◯◯さんの生で欲しいの」

真実が俺を見て言った。

真実「いいの?」

俺に断れるはずもない。

俺は腰を激しく突き上げた。

真悠子が首を振りながら、ずっとキツくなりっぱなしのパイパンを動かし続けた。

真悠子の中は信じられないほどキツい。

ローションが付いていなかったら痛いかも知れないほどだ。

どうやら一度イッてしまうとしばらくキツくなるらしい。

あっという間に真悠子がまた果ててしまった。

マットの上では動きが制限されてしまうので、このままベッドに行っちゃおうと俺は提案した。

そしてベッドで真実を横にさせる。

仰向けになってもくずれないFカップがローションに濡れていて、それを見るだけで俺の股間はドクンと高鳴った・・・。

先輩に連れられてソープに行ったら、ゼミに二人しかいない女子の一人だった

僕は理学部出身で、大学時代はほとんど学校に女の子がいない状態でした。
勉強とバイトで忙しく、コンパやサークルどころではなく、もちろん彼女もいた経験がありませんでした。

大学も4年生になると、就職活動が主になって、学校の時間も少なくなりました。
僕は就職活動と、バイトとばかりの毎日で、学校はたまにゼミに顔を出す程度でした。
僕のゼミは、男6人と女2人のゼミで、男グループと女グループは別々の課題に取り組んでいたため、あまり言葉を交わす機会もありませんでした。

そんなある日、バイトの先輩につれられて初めてのソープに行くことになりました。
はじめてのHをソープでというのは、いかがなもんかと迷いはありましたが、興味と僕の下半身に申し訳ないとの思いで、思い切ってソープに行くことにしました。

先輩に連れられていったソープは、マニアックな場所にありましたが、先輩いわく、
「かわいい娘がいっぱいいて、超おすすめ」らしいです。
期待に胸を膨らませて、入り口の扉をくぐりました。

入り口を潜り抜けると、マジックミラー越しに何人かの女性が下着姿で雑誌を読んでいました。
一人ずつ顔を見ていくと、4人目で目が止まりました。
どこかで見たことがある顔でした。
厚化粧をしてるので良くわかりませんが、どこかで見たような気がしてなりませんでした。
その時、僕の背中に衝撃が走りました。
「ゼミで一緒の娘だ」

間違いなく、同じゼミのUさんでした、僕は興奮してUさんを指して、この子といって、指名しました。

「おまえ早いな?、俺もその子お気に入りだったのに、ま、いいや、今日はおまえ初だから、譲ってやるよ」と先輩は言いましたが、僕の耳には入っていません。

僕は個室に案内され、Uさんの到着を待ちました。
このときは、期待と緊張で、生まれて初めての感覚でした。
いても立ってもいられない状況で、パニック状態です。

相手がどういう行動に出るか、どう声を掛けようか、Uさんが僕にサービスしてくれるのか。
いろいろ考えてると、Uさんに早く来てほしいけど、心の準備の時間がほしいという思いで、複雑でした。

そんな時間もほんの数分でした。
トントンとノックの後に、まぎれもなくUさんが入ってきました。
Uさんはバスタオル一枚の格好でした。

Uさんは入ってくるなり、僕の顔も確認せずに、
「はじめまして、現役女子大生のめぐみです。よろしくお願いします」
といい、シャワーの蛇口をひねりました。
シャワーのお湯加減を手で確認しながら僕の方を見ました。

「お客様は、はじめて…」
と言いかけた後、彼女の動きが止まりました。
僕に気付いたようです。
ぼくもなんとなく気まずかったのですが、
「は、はじめてです。」
と答えました。

彼女も本当に返答に困っていました。
数秒の時間か何分にも感じられました。
そして僕は耐え切れずに、
「ごめん」と謝りました。
彼女と知りつつここに入ってきたことに対して、罪悪感を抱いたからです。

そしてしばらく、無言の時間が流れました。
そして彼女が、
「いいの、いいの、こっちこそごめんね」と言いました。
かなり重い雰囲気でした。
僕は無神経に
「どうして謝るの?」と聞いてしまいました。

彼女は無言でした。
重い雰囲気に耐えかねて、
「ごめん、俺帰るよ」と本気で帰ろうとしました。

その時突然、
「だめ、このまま帰られると店長に怒られるの、そして、自腹でお金払わなくちゃいけなくなるから」
「そうなんだ、そうか、じゃ、お金だけ置いていくよ」
「え?でも…」僕はほんとに悪いことをしたと思っていたので、せめてもの償いのつもりでした。

そしてお金を渡そうとしたとき彼女が、

「お客様、気持ちよくなって帰ってください。特別サービスいたしますので」
「いいよ、別に。なんか悪いもの」
「ううん、わたしはいいの。せっかくきてくれたんだから。」
「…。」
「じゃ、こちらで服を脱いでください」

事務的な彼女の口調に、僕は従いざるを得ませんでした。
彼女が、「じゃ服はこちらにおいて、シャワーをあびましょうね」といい、僕は服を脱いでバスルームに行きました。
タオル一枚で股間を隠しながら…。

彼女は湯加減を確かめると、「失礼します。」
と僕にシャワーをかけてくれました。
そして背中を泡でやさしく洗ってくれました。
続いて、腕を洗ってくれ始めました。

その時彼女を見ると、いつのまにかバスタオルを脱いで、素っ裸でした。
腕を丁寧に全裸のまま洗ってくれるUさん。
ぷるんぷるんしているおっぱい。
おわん型のおっぱいでした。
乳首はややおおきく、乳輪の色は薄かったです。

彼女が僕の反対の手を持って洗い始めてくれたとき、それまで無言だった彼女が口を開きました。

「みつるくんもこういうお店にくるんだ?」
「え、いや、はじめて、先輩につれてこれて」
「(笑)そんなにあせんなくていいよ。男はね、やっぱり、そうだもんね」
「…」
「こういう仕事って、いつかだれかにばれるかな?、って恐怖心があるんだけど、実際みつかっちゃったら、ふっきれちゃうね」
「…」
「でも、みつる君でよかった、実家が田舎だから、実家にバレなければOKだね。きっと」

僕は何もいえませんでした。
Uさんがかわいそうで、かわいそうで…。
一生懸命バイトで貯めたお金を使って、こんなに罪悪感に苦しめられるなんて…。

彼女が「じゃ、下も洗うね。」とバスタオルの間から手を入れて、ぼくのちんちんを掴みました。
僕は一瞬ビクッとしました。
彼女は慣れてるようで、バスタオルで隠れているのに、両手でちんちんをなでてくれたり、亀頭を包み込むようにマッサージしてくれました。

僕のちんちんはぱんぱんに膨らんでいました。
Uさんは、ぼくの股間の上のバスタオルが邪魔そうだったので、
「タオルとろうか?」と聞きました。
すると「はい。では、失礼します。」
とバスタオルを脱がせてくれました。

僕はUさんの前で勃起したちんちんを丸出しにしています。
そのシチュエーションがすごいエロイんです。
人生で一番興奮した時間だってでしょう。

Uさんが今度はおっぱいを近づけてきて、おっぱいで僕のちんちんをはさみました。
パイずりですか。
やわらかいUさんのおっぱいにはさまれた僕のちんちん。
気持ちよすぎて何もかも忘れてしまいたい気分になりました。

Uさんはパイずりをやめて、シャワーと止めました。
そしてバスタオルをとり、僕の体を拭き始めえてくれました。
背中と腕を拭いてくれると、僕に立つように言い、ぼくがたつと、やさしくちんちんを拭いてくれました。

まず、ちんちんの上からバスタオルを当て、今度はちんちんをつまみ、少し上にあげて、タオルでちんちんを巻くような感じで、拭いてくれました。
たまも同じようにやさしく拭いてくれました。
そして足も綺麗に丁寧に拭いてくれて、足の指先まで綺麗に拭いてくれました。

彼女が「では、ベットで待っててくださいね。シャワー浴びますから。ジュースは冷蔵庫にあるのでご自由にどうぞ。」
と案内してくれました。
僕は腰にタオルを巻き、冷蔵庫からオレンジジュースを二つとり、ベットの上に腰を下ろしました。

僕はオレンジジュースを飲みながら、素に戻りました。
Uさんは僕と同じ大学で、同じ研究室。
僕は童貞で、彼女は経験者。
彼女は割とかわいくて愛嬌のある子だったので、ここがソープだということを除けば、筆下ろしは最高だと感じていました。

Uさんがシャワーを終え、僕の隣に腰をおろしました。
最初の緊張感はどことやら、ぼくはこの雰囲気になれたので、
「ジュースのむ?」と声をかけました。

Uさんは「ありがとう」と受け取りました。
ぼくは「何でこんなことやってるの?」と聞きました。
…NGワードでした。僕は素朴な疑問のつもりだったのですが、聞いてはいけないことみたいでした。

一瞬重いムードが戻ってきました。
馬鹿なこと聞いちゃったなと後悔しましたが、
「なんでだろう?気付いたらココにいた、みないな?」と明るく答えてくれました。

人には事情があるし、よっぽどの事情があるから体を張ってるんじゃないか。
一方僕は、毎日学校とコンパとバイトばかりの人生、一生懸命とは程遠く、適当な人生を歩んでいました。
彼女は体を張ってあるバイトをして、こんなに明るくがんばってるのに…。
ぼくは自分を情けなく思いました。

彼女が気を使ってくれて
「ココのお店結構高いのに、若い人が多くて、あぶないな?っておもってたの。
やっぱり世間って狭いよね。
この前も、私は会ったことないけど、同じ学校の人来てたし、私は別の学校言ってるって言ったけどね・・。」

「ほんと、ごめんね、興味本位で入ってきて、Uさんに似てたんで、何も考えずに指名しちゃって…」
「ううん。いいの、みつるくんでよかった。辞める決心もついたし」
「え?辞めるの」
「ま、どっちにしろ、そろそろ辞めようと思ってたし」
「なんか、ホンとごめんね」
「気にしないで、話してると時間なくなるから、そろそろする?」

「え?」

「私から責めようか、それとも責めるの好き?」
「え、でも俺、ごめん。はじめてなんだ」
「え、ほんと、ごめんね。初めての相手私で?いいの?」
「俺は、別にいいけど…、」
「もしかして、おちんちん触られるのも初めてなの?」
「うん。」
「え?、ごめんね?」
「い、いや、」
「じゃ、私から責めてあげるから、ベットに寝てくれる?」

僕は言われるがまま、ベットに寝転びました。
すると彼女が、僕の上にまたがって、顔を近づけてきました。
ぼくは目を閉じました。
彼女の唇が僕の唇と重なりました。

彼女は舌を僕の口の中に入れてきました。
僕も答えるように彼女の舌をなめました。
数秒後、彼女は少しずつ下に移動しました。
僕の乳首をなめながら、片手でちんちんを触り始めました。

彼女は起き上がり、僕の腰に巻いたタオルを取り、ちんちんを見ていました。
亀頭をぱくりと口にくわえると、頭を上下に動かし始めました。
彼女のフェラはとても上手で、今にも発射寸前でした。

ぼくが「いきそう、」と言うと彼女は、
「まだ早いでしょ」といい、今度は玉をなめ始めてくれました。
彼女の手はもちろんちんちんを握ってくれています。
テコキしながらの玉なめは言葉では現せられないくらい気持ちよかったです。

そして彼女が、「4つんばいになって」と言うので、4つんばいになりました。
何をするのかまったくわかりませんでした。
彼女は僕のお尻の方に行き、後ろから玉を掴みました。
そしてやさしく両手でマッサージしてくれました。
Uさんのやわらかい手がとても気持ち良いんです。

その時僕は、「お尻の穴が丸見えじゃないか、」と恥ずかしく思いました。
ちょうどその時、僕のお尻の穴を彼女がなめはじめました。
すごく恥ずかしかったけど、すごく気持ちよかったです。
Uさんがなめてくれてるんだと考えると余計に興奮します。

僕のお尻をなめ終わった彼女は、4つんばい状態の僕の耳元で、
「今度は私のも触って?」とエッチな声でささやきました。
ぼくは体勢を変え、正座のように座りました。
彼女は、「仰向けに寝てくれる?」といいました。

言われるがままに仰向けで寝ていると、彼女が僕にまたがった立ち、バスローブを脱ぎ始めました。
とても大胆なぬぎっぷりでした。
真下から見る彼女の裸体は、ふさふさしたヘアーが印象的でしたが、若くピチピチした体もとても綺麗でした。

彼女はそのまま、僕の顔の前に腰を下ろし始めました。
目の前に、Uさんのおマンコがあります。
正直生で見るのは初めてでした。
しかもこんな目の前で。

僕はまず少しなめてみて、味を確かめた後、指で開いて中を覗き込みました。
そしてまたペロペロなめました。
UさんのHな声が聞こえてきます。
しばらくなめていると、彼女の体制がつらそうで、ふらふらし始めたので、僕は「体勢変えようか?」と提案し、Uさんをベットに寝かせました。

素っ裸のUさんの全身を眺めました。
僕が見ているのに気付くと、彼女は手で胸を隠して、「恥ずかしいよ」と身をよじらせました。
その姿がまたエロかったです。

僕が彼女のひざを掴んで、ぱっと開いて、おマンコを見ました。
彼女が、「あ、待って」といい、なれた手つきでコンドームをベットの脇から取り出し、すばやく僕のちんちんにつけました。
すごい早業でした。

僕はそのまま、彼女のおマンコにちんちんを持っていきました。
うまく入らなかったので、おろおろしてると、彼女がちんちんを持って、自分で入れてくれました。

挿入のとき彼女は、「あ、うん」とHな声を放っていました。
僕は生まれて初めて、女の人のまんこにちんちんを入れました。
見よう見真似で腰を動かしました。

腰を振ると彼女の喘ぎ声が、そのたびに揺れるおっぱい。
ぼくは揺れるおっぱいと彼女の顔をずっとみながら、必死で腰を動かしていました。
しばらくするとフィニッシュしました。

おまんこからちんちんをぬくと、Uさんがすぐに起きて、ちんちんからゴムを抜いてくれました。
そしてそのままちんちんをぺろぺろとなめてくれました。

その後、僕達は裸のまま抱き合って寝転がっていました。
まるでカップルのようでした。
こんなに幸せな気持ちになったのは生まれて初めてでした。
いつのまにか僕は眠っていました。

部屋の電話のベルの音で目がさめました。
彼女が出て、何度か相槌を打ち、受話器を置きました。
僕に向かって、「時間です」と言い、僕の幸せな時間は終わりました。

彼女と一緒に受付に戻ると、先輩が待っていました。
先輩が「おお」と挨拶をし、僕は寝ぼけたまま会釈をしました。
そして先輩と一緒に帰りました。

次の日学校に行くのが、ちょっと気まずかったです。
でも行かない訳には行かないので、研究室に向かいました。
いつもと変わらない雰囲気でした。
彼女は僕に気付かない振りをして、友達と話していました。
ぼくも気付かない振りをして自分の席に座りました。

結局僕は、彼女と口を聞くことが出来ないまま、卒業してしまいました。
彼女のことを考えると、何とかもう一度、裸で抱き合いたいと願っていましたが、結局その願いは、叶いませんでした。

何度か、「あのことを、みんなに言いふらされたくなかったら、俺と付き合え」と彼女を脅してみようかと、考えましたが、彼女の純粋な笑顔を見てると、とてもそんなこといえませんでした。
さらに、バイトの先輩から、「また今月あのソープいったんだけど、おまえが指名したあのコ、辞めちゃったんだって。残念。」
といっていました。

いまでは、あの出来事は僕の空想だったのかな?と思えるくらい色あせてしまいました。
僕の数少ない青春の一頁です。

出張+入院で禁欲のあと

結婚10年、子供なし。俺32歳、嫁35歳。エッチは週4?5くらい好きもの。
オレが小さいときの病気で子供はできにくいため、もし出来ればオッケーぐらいのつもりで10年中田氏三昧。
今回1ヶ月の単身赴任の帰り道、「今日から夜の営みも再会」と期待を膨らませて高速道路を走行中、あいにくの渋滞にはまった。
「あー、帰るの遅くなったらエッチも遅くなる?」なんて妄想中に、後方でキーとブレーキ音。
ドンドンドンと3回目ぐらいの衝撃が俺の車だった。

そのまま入院。首と腰の打撲ぐらいだったが、経過を見るために3日程入院。
嫁は入院の世話と事故の保険会社の対応と良くやってくれた。

問題は二人の営みの方。
1ヶ月溜めるだけためて行えば、あるいは子供もと思って堪えていただけに、数日の禁欲延期はつらい。
病室は4人の相部屋で、当然病院でそのような事もできず。
ただ、カーテンで仕切られているため、一瞬の隙はあり、キスはしたりしていた。
それにしても夜明けのベッドで毎日いきり立っている息子には困った。

退院の日。嫁が自分の車で迎えに来た。病院を出ると高速へ。
俺はムラムラする気持ちをなんとかしたくて、右手を伸ばして嫁の左胸をブラとシャツの上から触る。
大きくはないが程よい硬さの胸の感触をしばらく味わう。
「周りから見えるよ。危ないし。」と小さく拒絶される。
そこで手を下に伸ばし、やわらかい生地のロングのスカートの上から嫁の股間を狙う。
『グラッ』と車が一瞬揺れあぶないあぶない。
「もう、危ないから」「だって、我慢できん、」
俺が助手席から運転中の嫁の左手を引き寄せ、俺のスウエットの上から撫でてもらう。
あっというまに硬くなる息子。
「仕方ないなぁ」
嫁はしばらく左手のみで、リズミカルに硬い息子の相手をしながら運転。

しばらくの沈黙のあと、嫁が「家まで待てないな」とつぶやく。
「次で降りるか」と俺。
そこはICの周りにラブホが多いので有名な場所。12年程前に俺たちが付き合いだした頃、嫁に連れて来られたのも、このあたりの一軒だった。
「あのホテルあるかな?」と探してみると、ありましたよ。
なつかしのホテルに入り、ドアを閉めるとすぐに嫁を強く引き寄せてキスの嵐。
首に小さいギブスがあるので、思うようにいかない。
嫁が俺の服を脱がせ、自分の服もさっと脱ぎ捨て、シャワーに飛び込む。
嫁が自分の体をさっと洗うと、俺の胸からから下にシャワーを当てる。
腰は痛めただけでギブスがないので股間は洗える。
すでに半立ちの息子に暖かいシャワーが心地よい。
ボディーソープで洗って、シャワーできれいにすると、そのままパクッと口で。
「ああ、久しぶりだー」
膝立てで挑戦的な目つきで俺を見上げながら口で出し入れしながら舌で舐め上げる。
「ううー」
シャワーとプチャプチャいう音と俺の小さいうめき声のみが流れる。
そう、嫁が運転する車で初めてこのホテルに来たとき、大学生の俺はガチガチに緊張していた。俺がインターンシップで訪れた会社の担当をしていたのが今の嫁だった。
170cmスーツ姿の嫁は、俺には遠い存在だった。
3名の訪問者の中でなぜか俺に目を付けた嫁が、積極的にアプローチして、3日目の夜に俺を連れ出すことに成功したわけだ。
理由は「一番ウブだったから」だそうです。はい。
ま、その後嫁もびっくりの俺の精力が発掘されるわけですが。
さて、そんな事を思い出すうちに射精感が込み上げてきて、このままでは1発無駄にしてしまうので、頭を引いて一旦中止してもらう。
いつもならここで嫁を後ろ向きにして、プルンと締まった丸い尻を鑑賞しながら、俺の長いアレを中心に埋め込むのだが、今は俺から積極的に動けないため、一旦休止。
体を拭いてもらい、二人で手を取ってベッドへ。
首と腰の負担を考えると、当然俺が仰向けになり、嫁が上から覆いかぶさる。
しばらく唇を合わせたあと、嫁がずり上がって下向きになってもなお固さを残した胸を、俺の顔の上に持ってきた。
俺は両手で掴み形を堪能しながら、乳首を交互に舌で転がし吸い付いた。
ピチャピチャ、チューチューとしばらく音が流れ、嫁が我慢できなくなり、下にずり下がると体を起こして膝立てになり、俺の中心に自分を合わせた。
お互いに目を合わせると両手をつなぎ指を絡ませると、嫁が尻を落としてきた。
そう、初めての時もそうだった。
20日過ぎても経験がなくどうしていいかわからずキョドっている俺にやさしく声をかけて手を絡ませると、「意外とおおきいんだね」といいながら、上から俺を包み込んでくれた嫁。
あの瞬間は今でも覚えている。
中心部に自分ではない体温を感じ、先端の太い部分が柔らかな肉の中に埋め込まれた瞬間、俺は絡ませた指にぐっと力を込めたまま、白い快感を嫁の内部入り口に放出したのだった。
「ああ!」
情けない声を出す俺をやさしく受け止め、嵐が収まるのを待ってから、嫁はそっと指を離し、体を抜いてくれた。
そして上からキスをしたあとやさしく「気持ちよかった?大丈夫だよ。すぐできるから。」とやさしく言ってくれたのだ。
それを思い出していると、俺は嫁の中にすべて埋まっている状態だった。
俺が動かなくていいように、嫁は前後のグラインドや左右のゆすり、そして鈴口から根元まで上下に運動を加えていた。
俺はそんな嫁の胸を手のひらで味わい、大きさというよりは、程よい硬さを確かめていた。
子供のいない二人は今でも新婚気分で、30半ばで形の崩れていない嫁のボディーは俺の自慢だ。
禁欲生活のために俺はあっという間に上り詰めて、限界を感じた。
「いくよ」
嫁に伝えると、手を取り合い指を絡ませた。
嫁は少し尻を浮かせぎみにして、俺が一番感じるカリ首から中央部分あたりをギュっと絞って集中攻撃した。
この10年の間にお互いの気持ちいい部分はちゃんと心得ていた。
「イクよ、中にイクよ。おまえだけの俺から」
「うん、来て。あたし専用のコレ。」
ギュっと握り締めて、腰を突き上げたいのを我慢しながら限界まで耐えた。
嫁が俺のタイミングを見計らい、筒先まで一旦抜いた後、
限界まで自分の穴を絞りながら、ズンと奥まで俺を突っ込んだ。
キラキラした光が頭で弾け「うう。」おれは思わず呻き、嫁の体内に白い愛情を爆発させた。
爆発が始まった瞬間、嫁は少し尻を浮かせ気味にすると中心部を中心に細かく上下させ、すべてを絞るかのように動かした。
その状態で制御できない発射が数度続くと、1ヶ月以上のものを出し尽くしていた。

汗ばんだ嫁が俺の上に倒れてきてハアハアを息をついていた。
しばらくご無沙汰だったためか、アレはしばらくそのまま硬さを保っていた。
5分ぐらいしてようやくやわらかくなってくると、嫁が起き上がった。
嫁の中心からは白いものが糸を引いて俺の中心とつながっていた。
横に倒れてきた嫁に腕枕をしながら、二人でしばらくトロトロと眠った。

好きな女の子がサークルの先輩達に喰われた話20 完結

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【106話】

アナルセックスを終えた後、俺と佳代ちゃんは一緒にシャワーを浴びる事になった。しかも佳代ちゃんから誘われて。

「ナオ君、シャワー借りていい?」

「シャワー?うん、いいよ。」

「あ、でもナオ君も入りたいよね?一緒に入っちゃおうか。」

みたいな感じで。

2人きりで一緒にシャワーまで浴びるなんて、まるで恋人みたいだな、俺と佳代ちゃん。

ていうか本当に恋人みたい……だよな?

今までは乱交に参加してるだけだったから佳代ちゃんとセックスしたり皆でお風呂入ったりしてもそう感じた事はなかったけれど、今日は違う。

俺の部屋でセックスをして、裸のままベッドで会話して、一緒にシャワーまで浴びる、全部2人きりで。

そう、俺はこの状況の中で勘違いしそうになっていた。

笑顔で俺に「じゃあシャワー行こっ」と言って手を繋いできた佳代ちゃんに、ドキっとする。

これ、完全に好きな相手にしかやらないヤツだよな……。

いやいやいや、佳代ちゃんが俺の事をそんな風に思ってるわけがない。

佳代ちゃんが俺に好意を持っていたとしても、それは絶対友達として、だ。

でも……ああ……これは勘違いしちゃうよ俺。

だって俺、女の子と付き合ったことないんだぜ?

このまま勘違いしちゃってもいいのかな……。

佳代ちゃんと手を繋ぎながら、俺は葛藤していた。

佳代ちゃんと2人きりで沢山キスをして、沢山セックスをして、手を繋いで……正直俺はもう、今まで以上に佳代ちゃんの事が好きで好きで堪らなくなっていた。(過去最高を記録)

佳代ちゃんへの恋心が今にも爆発しそう。

俺が今ここで?好きです?と伝えたら、佳代ちゃんはどんな顔をするんだろう……。

そんな事を考えながら、俺は佳代ちゃんと2人で裸のまま浴室へ入った。

1人暮らし部屋の狭い浴室に2人きり。

シャワーを出して温度を確認する佳代ちゃん。

「ナオ君、このボディソープ使っていい?」

「……え?あ、うん、いいよ、好きなように使って。」
(ついつい佳代ちゃんに見惚れてボーっとしてしまう俺)

「じゃあ……洗いっこしようか?」(可愛い笑顔で言ってくる佳代ちゃん)

「……洗いっこ?」

「うん、嫌?」

「全然!嫌じゃないよ!」

「フフッ、じゃあ洗いっこしよ。」

もうダメだ、佳代ちゃん可愛すぎる。

佳代ちゃんのこういう可愛いのにエッチな事に積極的なところ、めっちゃ好き。

分かってる……分かってるさ……今日は俺の誕生日、だから佳代ちゃんはサービスしてくれてるんだ。それ以外の意味はないに決まってる。

でも冷静ではいられなかった。

たぶんアナルセックスをした辺りから、本当に俺の頭はおかしくなり始めていたんだと思う。

もう佳代ちゃんが愛おし過ぎて、俺のモノ(俺の彼女)にしたくて仕方なかった。

「はい、ナオ君も。」

そう言って俺の手にボディソープを出してくれる佳代ちゃん。

手で泡立てて、まずは佳代ちゃんの方から俺の身体に触ってきて、泡を広げるように優しく洗ってきてくれた。

そして俺も手でボディソープを泡立てて佳代ちゃんの身体に。

お互いの肩や腕、お腹や背中、胸やお尻まで手を滑らせていく。

スベスベで柔らかな佳代ちゃん肌は、ボディソープでヌルヌルさせながら触るとまた違った感触が伝わってきて興奮してしまう。

特にオッパイとお尻はやっぱり超柔らかいし、ヌルヌルさせると感触がヤバい。

そして同時に俺の身体を触ってくる佳代ちゃんの手にも感じしてしまう。

で、お互いに脇腹を触ってる時はくすぐったくて2人でクスクス笑ってた。

「ナオ君もここ弱いんだね?」

「佳代ちゃんはここ?」

「あははっ!ナオ君そこダメだよ?ホントにくすぐったいから!」

「あ、ごめん」

「いいよ?じゃあ私もナオ君の弱い所もっと見つけちゃうから。」

「え……あっ!佳代ちゃんダメだよそんなとこ!」

「フフ、ナオ君の弱い所見つけた?」

お互いのくすぐったいところ(性感帯)を探し合って笑い合う俺と佳代ちゃん。

楽しい、めちゃくちゃ楽しい。

もう楽し過ぎて、俺は調子に乗ってこんな事を言ってしまった。

「佳代ちゃん……キスしていい?」(何の脈絡もなく突然)

我慢できずに欲望のままに聞いてしまった俺。

でも佳代ちゃんはクスクス笑いながら「うん、いいよ」と言ってくれた。

俺の方を向いて目を閉じてくれた佳代ちゃんに、俺は迷いなくキスをした。

しかも最初から舌を絡めて濃厚なやつ。

佳代ちゃんは俺の大胆な行動に少し驚いていたみたいだけど、すぐにそれを受け入れて舌も積極的に絡めてきてくれた。

ン……ン……チュパ……ん……

狭い浴室で、ボディソープでヌルヌルになった身体で抱き合い、舌を絡め合ってキスをする俺と佳代ちゃん。

途中で佳代ちゃんに

「なんかナオ君、またキス上手になった?」

なんて笑顔で言われながら、たぶん5分以上ディープキスしていたと思う。

で、当然キスしている内に俺のペニスはギンギンに勃起……

佳代ちゃんもそれに気づいてクスクス笑いながら俺のペニスを握ってきた。

そして佳代ちゃんは軽くその手を上下に動かしながらこう聞いてきた。

「またエッチしたくなってきちゃった?」

俺が興奮した表情で頷くと、佳代ちゃんはまた照れた笑顔で

「私も……ナオ君のキスが上手だからエッチしたくなっちゃった」と。

佳代ちゃんのその言葉が、俺の胸にズキューン!と突き刺さる。

俺はもう佳代ちゃんの虜。(前からだけど)

もう一度セックスをする事を決めた俺と佳代ちゃんは、1秒でも早く繋がりたくて急いでお互いの身体に付いたボディソープを洗い流した。

「あ、ナオ君まだ背中に泡が残ってるよ。」

クスクス笑いながら慌てる俺の背中にシャワーを掛けてくれる佳代ちゃん。

「もぉ、ナオ君慌てすぎだよ、ほらこっちにもまだ泡付いてる。」

「ご、ごめん。」

「フフッ、でも早くエッチしたいよね、私も我慢できないもん、早くベッド行こっ」

でももう俺はベッドまで我慢できなかった。

性欲だけじゃなくて、佳代ちゃんへの想いが溢れてきて我慢できなくなった。

シャワーの後、バスタオルで俺の身体を拭いてくれている佳代ちゃんを見ていたら、もう堪らなくなって、俺はその場で佳代ちゃんに抱き着いた。

「……佳代ちゃん!」

「キャ!……ナオ君?どうしたの?」

俺は佳代ちゃんの身体をギュッと抱きしめながら、?あなたの事が好きです、大好きです!?と叫びそうになった。

【107話】

「ナオ君?どうしたの?」

「佳代ちゃん、俺……俺……」

佳代ちゃんを抱きしめたまま、告白したくてもなかなか言い出せない俺。

佳代ちゃんはそんな俺が性欲が盛った猿のように見えたのか、クスクス笑っていた。

「もぉナオ君、そんなに焦らないで、エッチはベッドで、だよ?ほら、ここじゃ……ゴムもないし、ね?早くベッド行こうよ。」

いや、そういう事じゃなくて……もちろんセックスもしたいけど……俺は佳代ちゃんの事がす……

「……す……」(その先が出てこない)

「……?」

「……」(どうしても言えない俺)

「ねぇナオ君、私も早くナオ君とエッチしたいよっ♡」(エロ可愛い)

「……そ、そうだね、ごめん。」(告白諦めた)

やっぱ言えねぇ……。

高校時代から想いが4年も蓄積されてきた分、フラれるのが怖くてなかなか勇気が出ない。

俺は告白を諦めると、また手を繋いできた佳代ちゃんと一緒にベッドに戻った。

佳代ちゃんはベッドに戻るや否や、さっそくコンドームを取り出して俺のペニスに装着しようとしてきた。

「は・や・く♪エッチしよっ♪」

コンドーム着けながらノリノリな佳代ちゃん。

でも佳代ちゃんは自分でそんな事を言っているのが途中で恥ずかしくなったのか、顔を赤くして笑っていた。

「ごめん、私も焦ってるよね。」

佳代ちゃん曰く、アナルプレイをした後はいつもアソコがムラムラしてきて滅茶苦茶セックスしたくなっちゃうのだとか。

アナルセックスでお尻にペニスを挿入されると、結局オマンコの近くを刺激されるから、早くオマンコにも挿れて欲しい!ってなっちゃうらしい。

というような事を佳代ちゃんは赤裸々に話してくれた。

だから佳代ちゃんは今、ムラムラMAX状態。

ムラムラし過ぎて性欲抑えられなくなってる、そんな佳代ちゃんも可愛かった。

てな訳で、

「でももぉホントに我慢できないよぉ、ナオ君っ、早くエッチしよっ!」

完全に発情しちゃってる佳代ちゃんに俺はベッドに押し倒されるように仰向けになり、佳代ちゃんは俺の腰の上に跨ってきた。

そして佳代ちゃんは俺のペニスを手で支えて自分の割れ目に当てると、そのまますぐに腰を下ろした。

すでにグショ濡れただった佳代ちゃんのオマンコにニュルっと一気に根元まで入っていく俺のペニス。

「ん……ハァァ……♡」

佳代ちゃんは俺のチンコが入った瞬間にとても気持ち良さそうな声を出してた。

余程マンコの方でセックスするのが待ち遠しかったみたい。

で、もうそこからはお互いに貪るようなセックスしてた。

「んっんっあんっハァ……ァンッ……ハァ……んっ!」

佳代ちゃんは俺の上で腰を振りたくり、俺もそのリズムに合わせて腰を突き上げてた。

ベッドをギシギシと軋ませながら、きっと隣の部屋の住民には丸聞こえだったと思うけど、そんなの気にしないでセックスに没頭する俺と佳代ちゃん。

「ンッあっんっハァ……ああんもぉ……気持ちイイよぉ……あっんっ!」

淫乱丸出しの佳代ちゃんの喘ぎ声に反応して俺のペニスはどんどん固くなっていく。

そしてペニスとマンコで根元まで繋がったまま、対面座位でギュ?っと抱きしめ合いながらのディープキス。

これ以上密着できないってくらい密着してお互いの身体を全身で味わう。

「ハァ……ハァ……佳代ちゃん……ハァ……」

正直、さっき佳代ちゃんへの想いが溢れ出そうになって告白寸前までいった俺は、濃密なセックスをしながら泣きそうになっていた。

佳代ちゃんを感じれば感じるほど、なぜか辛くなって涙が出そうになる。

でも辛くなればなる程、もっと……もっと……と、さらに佳代ちゃんを求めてしまう。

「ン……ン……ハァ……ン……」

お互いに頬っぺたや耳や首筋に沢山キスをしながら腰を振り続ける俺と佳代ちゃん。

そしてまた唇を重ねて舌を絡めていると、佳代ちゃんは自分の唾液を俺の口の中に流し込んできた。

あまりに積極的でエロい佳代ちゃんの行為に少し驚き興奮しつつ、俺はそれを躊躇なくゴクリと飲んだ。

佳代ちゃんの唾液が美味しくて、俺はもっと欲しいと言わんばかりに佳代ちゃんの口の中に舌を入れてチュパチュパとディープキスを続けた。

すると佳代ちゃんそれに応えるようにまた口の中に唾液を溜めて、俺の方に流し込んできてくれた。

それを俺はまた、ゴクリと喉を鳴らして飲む。

佳代ちゃんは自分の唾液を飲む俺を見て、嬉しそうにしていた。

そして今度は少し顔を離して、髪を耳に掛けながら口に唾液を溜める佳代ちゃん。

俺はそれを察して下で口を大きく開けた。

佳代ちゃんは俺の口に向けて、上からダラ?っと唾液を垂らしてきた。

俺はその粘度のある佳代ちゃんの唾液を口で受け止め、それもまたゴクリと飲んだ。

すると佳代ちゃんはまた嬉しそうに

「ねぇナオ君、私もナオ君の飲みたいよっ」(言い方可愛いけど内容エロ過ぎ)

と、言ってきた。

俺はその言葉に興奮しながら、佳代ちゃんと上下を交代。

正常位で佳代ちゃんを抱きしめキスをしながら、唾液を佳代ちゃんの口の中に流し込んだ。

しかもディープキスしてると唾液が沢山でてきるから、結構な量。

それを佳代ちゃんも躊躇なくゴクリと飲んでくれた。

そして今度は佳代ちゃんはしてくれたのと同じように顔を少し離して、口の中に唾液を溜める。

それを見て、下で口を大きく開けてくれる佳代ちゃん。(口を開けてる佳代ちゃんの顔エロ過ぎ)

俺は興奮しながらそこへたっぷりの唾液をダラ?っと垂らし落とした。

少し泡立った俺の大量の唾液が、佳代ちゃんの口の中へダイレクトで入っていく。

「ん……」

佳代ちゃんはそれを口でキャッチすると、また嬉しそうに笑顔を見せてゴクリと飲んでくれた。

そして佳代ちゃんは笑顔で

「おいしっ♡」

と俺に言ってきた。

俺の唾液を美味しいと言って飲んでくれる佳代ちゃん。

俺はその時の佳代ちゃんの笑顔を見て、自分の中の針が振りきれたような気がした。

ずっと溢れ出しそうだった佳代ちゃんへの想いが、ついに決壊した瞬間だった。

「……佳代ちゃんっ!!」

俺は堪らなくなって再び佳代ちゃんを強く抱きしめ、唇を奪った。

そしてこれ以上ない程固く勃起したペニスで佳代ちゃんを突きまくった。

「ハァハァ……佳代ちゃん……佳代ちゃん……!」

何かに憑りつかれたように佳代ちゃんの名前を呼びながら腰をマシンガンのように振りまくる俺。

「あっ!んっああっ!ああっ!スゴイッ!激し…ナオ君ッ!ああんッ!気持ちイイよぉ!アアンッ!」

グッチョグチョに濡れた佳代ちゃんのマンコを、愛液が泡立つくらいに激しく責める。

「ハァハァ!!」

「アンッ!ホントにスゴい!ナオ君っ!ああんっ!」

俺とのセックスに感じてる佳代ちゃんが、俺の名前を呼んでくれている。

?ナオ君っ?

高校時代からの佳代ちゃんとの思い出が……バスケ部で一緒に頑張っていた頃の佳代ちゃんの眩しい笑顔が頭を過った。

そして俺は、あの言葉を自然と口から出していた。

「ハァハァ……佳代ちゃん……好きだ……佳代ちゃん、好きだ!」

【108話】

?佳代ちゃん、好きだ?

それは勇気を出してした告白ではなく、感情が溢れてどさくさ紛れにした告白だった。

セックス中に告白するなんて馬鹿っぽいけど、この時の俺は夢中だったんだ。

俺はその後も、?好き?という言葉を何度も口に出しながら、佳代ちゃんに想いをぶつけるように腰振り続け、何度もキスをした。

「ハァハァ……佳代ちゃん……好きだよ……佳代ちゃん……ハァ……」

「あっんっ……ナオ君っ……ハァ……ああんっ……ハァ……」

セックスしながらの告白だから、最中は佳代ちゃんに伝わっているのかどうか分からなかった。

でもセックス自体は過去最高と言ってもいい程盛り上がっていた。

俺は息を荒くしながら腰を振り、佳代ちゃんの喘ぎ声は徐々に大きくなっていった。

そして俺と佳代ちゃんは、一緒に快感の絶頂に近づいていった。

「ああん!ああっ!イキそう……ナオ君っ、私イっちゃう!あっんっ!」

「ハァ俺も……ハァ佳代ちゃん……俺もイキそう……ハァ……」

「ああんっ!あっイク……もうダメ!イっちゃう!いくぅ!」

「ハァハァ!佳代ちゃん!」

「ナオ君っ!……はああンっ!!」

ラストスパートで激しく腰を振り合った後、俺と佳代ちゃんは同時に絶頂&射精した。

「「ああっ……!」」(2人の声が重なる)

頭が真っ白になるような凄まじい快感だった。

絶頂した瞬間に佳代ちゃんは俺の身体をギュッと抱きしめてきて、俺も佳代ちゃんを強く抱きしめながらその快感が全身に広がるのを感じていた。

ドクン!ドクン!と股間が震え、射精が続く。

佳代ちゃんの腰もビクンビクンと痙攣していた。

「ハァ……ハァ……」

「ハァ……ん……ハァ……」

長い射精が終わり、果てた後は俺も佳代ちゃんも、まるで全力疾走した後のようにハァハァと胸を上下させながら呼吸していた。

そのまましばらく、俺と佳代ちゃんは黙って目を閉じたまま抱き合っていた。たぶん10分以上。

まるで快感で身体が溶けて、佳代ちゃんと一つになってしまったかのような感覚だった。

目を閉じて、その一体感を味わいながらお互いの息遣いだけをずっと聞いてた。

心から愛おしい佳代ちゃんを……このまま永遠に抱きしめていたいと思った。

「……ナオ君……大丈夫?」

そこから先に目を開けたのは佳代ちゃんの方だった。

俺はその佳代ちゃんの声でやっと夢のような世界から目を覚ました。

「……佳代ちゃん……」

佳代ちゃんは、そんな俺の顔を見て優しく微笑むと、俺の額の汗を手で触ってきた。

「ナオ君、すごい汗掻いてる。」

「……うん……」

「気持ち良かったね♡」

「……うん。」

しばらくしてセックスの余韻がようやく冷め始め、俺はゆっくりと佳代ちゃんの膣(なか)から射精を終えたペニスを引き抜いた。

でも佳代ちゃんから身体を離した途端に、俺は我に返った。

「……ご、ごめん……佳代ちゃん……」

よりにもよってセックス中に自分勝手なタイミングで突然告白するなんて。

我に返ってそれを思い出した途端に気まずくなって、俺は咄嗟に佳代ちゃん謝ってしまった。

「……?どうして謝るの?」

「……俺、さっき変な事言っちゃったし……」

すると佳代ちゃんは申し訳なさそうな顔をしている俺を見て、クスクス笑ってこう言った。

「うん、ちゃんと聞こえてたよ。」(いつもの可愛い笑顔で)

「……佳代ちゃん……」

俺の胸が、再びドキドキしてくる。

「ねぇナオ君、それっていつから?その……私の事、いつから好き……だったの?」

少し照れたような表情で聞いてくる佳代ちゃん。

「それは……えっと……高校の時から……ていうか……初めて会った時から……ずっと……」

俺は顔を真っ赤にしながら、改めてそう告白した。

すると、それを聞いた佳代ちゃんの顔も赤くなる。

「え?……そうだったんだ……」

「……うん……」

「初めて会った時って事は……1年生の頃からって事?」

「……うん。」

「ずっと?」

「うん。」

「わぁ……そうなんだ……」

2人で顔を赤くしながら、気恥ずかしくなってお互いに黙ってしまう。

「……」

「……」

そして少しの沈黙の後、また先に口を開いたのは佳代ちゃんだった。

「……でも私、本当は知ってたかも。」

「え?」

「ナオ君が私の事、そういう風に想ってくれてた事。」

「……そう……なの?」

「だってナオ君、授業中とか部活の時とか、私の方ずっと見てくるんだもん。」

佳代ちゃんに笑顔でそう言われ、俺は焦った。

もちろん図星だからなんだけど。

佳代ちゃんに気付かれないように、いつもさり気なく見ていたつもりなのに、やっぱり気付かれてたんだ……。

「ああいうのって分かるんだよ?なんか視線って背中でも感じるもん。」

「……ご、ごめん……」

恥ずかしいし、申し訳なくて、謝るしかない俺。

でも佳代ちゃんはそんな俺を見て、また優しく微笑んで

「でもなんかそういう所、可愛くてナオ君らしいよね」

と言ってくれた。

そして、佳代ちゃんは少し考えるような素振りを見せた後、優しい口調で俺にこう言ってきた。

「ナオ君……私、ナオ君が私の事そういう風に想ってくれるの……凄く嬉しいよ。」

「……佳代ちゃん……」

「好きって言ってくれて……凄く嬉しい……本当に……」

「……」

「……」

優しく微笑んだ佳代ちゃんの目には、薄っすらと涙が浮かんでいた。

その佳代ちゃんの表情を見て、なんとなく分かった。

だって俺は、ずっと佳代ちゃんを見てきたんだから。

佳代ちゃんは優しいんだ。

俺は全て察して、泣きそうになった。

すると佳代ちゃんは、そんな半泣きの俺に顔を近づけて、頬っぺたに優しくキスをしてくれた。

「……佳代ちゃん……」

そして佳代ちゃんは俺の目を見つめた後、黙って頭を下げ、俺の股間に手を伸ばし、ペニスに着いたままだったコンドームを丁寧に外し、陰茎に付着した精液をゆっくりと舐めとるようにフェラチオを始めた。

「か、佳代ちゃん……?」

「ン……ン……チュパ……」

ペニスを口に咥えて頭を前後させる佳代ちゃん。

気持ち良くてすぐに固くなっていく俺のペニス。

ペニスがしっかり勃起したところで佳代ちゃんは口を離すと、ベッドの端にあった置いてあった袋からコンドームを取り出し、丁寧にペニスに被せた。

そして俺は佳代ちゃんに再びギュッと抱きしめられ、2人で一緒にベッドに倒れていった。

正直、そこからはあまり覚えていない。

覚えているのはそこから2回か3回、お互いに殆ど言葉を交わさずに夢中でセックスをした事。

佳代ちゃんが沢山キスをしてくれて、俺の身体にキスマークを沢山付けてくれた事。

俺も佳代ちゃんの身体に沢山キスマークを付けた事。

そして最後は体力を使い切って、2人で布団の中で裸のまま抱き合って眠った。

たぶん、それが今までの俺の人生で一番幸せだった時間だと思う。

翌朝、目を覚めすと、佳代ちゃんはすでに居なくなっていて、テーブルの上に置手紙が残っていた。

?ナオ君おはよう!
それと、お誕生日、おめでとう。
昨日は突然だったのに泊まらせてくれてありがとね。
私、ちゃんと祝えたかな?笑

ナオ君、私ナオ君の気持ち、本当に嬉しかったよ。
ナオ君は大好きな友達だから。
ホントだよ?私、男の子の中で一番仲が良いのナオ君だもん。

だからこれからもずっと、友達でいてほしいな。

私、我がままかな? ごめんね。
こんな私でも好きって言ってくれて、ありがとう。

じゃあアルバイト行ってくるね!

佳代より?

【109話】

俺は佳代ちゃんの置手紙を読んだ後、膝から脱力するようにベッドに倒れ、しばらく部屋の天井を見つめていた。

悲しい……とても悲しくて寂しいけれど、どこかスッキリしたような気分だった。

4年間溜め込んでいた想いを、やっと吐き出せたからなのかもしれない。

フラれるのは分かっていた。もうずっと前から。

高校の時からずっと、俺を見る佳代ちゃんの目は、恋する相手に向ける視線とは違っていたから。

でもこれで良かったんだ。

大学に入って、思いもよらぬ事から佳代ちゃんと身体の関係まで持って、さらに佳代ちゃんの魅力に夢中になっていった。

俺の恋の病は、佳代ちゃんの身体を知ってから悪化する一方だった。

正直、毎日佳代ちゃんの事ばかり考えてしまって、大学の勉強も疎かにになってしまっていた。
(佳代ちゃんのせいじゃなくて100%俺の責任)

こんなんじゃダメだって、心のどこかでずっと思っていた。

だからこれで良かったんだ。うん。

フラれちゃって悲しいけれど、これを良い切っ掛けすべきだという事は頭では分かってる。

フラれても、前向きに考える方が絶対正解だって。

でも今日だけは……思いっきり泣きたい。

俺はその日、ベッドに残った昨日の佳代ちゃんの匂いを感じながら、一日中泣いていた。

恥ずかしいけど、ワーワー子供みたいに泣いたよ。

でもそれはその日だけで、完璧に立ち直った訳ではないけれど、俺は次の日から普通に大学にもバイトにも行けたし、自分でも少し驚くくらいに割と元気に過ごせていた。

俺って結構メンタル強い?

まぁ本当はそうじゃなくて、俺がフラれたショックをあまり引きずらずに早く立ち直れたのは、たぶん童貞を捨てていたからだと思う。

おかしな事を言っているように聞こえるかもしれないけど、童貞のまま佳代ちゃんにフラれていたら、きっと俺はズルズルといつまでもショックを引きずっていたと思う。

セックスを知る前の男と、知っている男では大きな違いがあるんだってその時に気付いた。

そういう意味では、佳代ちゃんとセックスするように背中を押してくれた先輩達には感謝しないといけないのかもしれない。

?童貞は早く捨てちまった方がいいぞ?という吉岡先輩の言葉の意味が、その時やっと分かった気がした。

そして後日、サークルの練習で佳代ちゃんと会った時、佳代ちゃんはいつも通りに俺に声を掛けてくれた。

俺は佳代ちゃんの顔を見た時、一瞬泣きそうになったけど、すぐに笑顔を作って元気に振る舞った。

やっぱり佳代ちゃんの笑顔は可愛くて素敵で、フラれちゃったけど、佳代ちゃんを好きな気持ちはこれからも変わらないだろうなぁと思った。

俺はこれでいいのかもしれない、佳代ちゃんとはずっと友達で……

恋人にはなれなくても、俺はこうやって佳代ちゃんの笑顔を見ているだけで、これだけ幸せな気分になれるのだから。

そして俺にもいつか……他の素敵な出会いがやってくるかもしれない……と。

佳代ちゃんの笑顔を見ていたら、不思議とそんな風に前向きに考えられるようになっていた。

「おいナオヒロ!どうだったよ?佳代ちゃんからの誕生日プレゼントは。」

俺が佳代ちゃんにフラれた事など知りもしない先輩達は、サークルの練習が終わるといつものテンションでそう声を掛けてきた。

「え?……プレゼントですか……」

「佳代ちゃんのフルコース、良かっただろぉ?全身舐めてくれただろ?」

「はぁまぁ……凄かったです……」

「で、ナオヒロあっちは使ったのか?佳代ちゃんの後ろの穴の方は。」

佳代ちゃんとのアナルセックス……今思い出しただけでも興奮してくる。

「それは……」

「したのか?」

「……はい。」

「おおー!ナオヒロやるじゃねぇか!まさかナオヒロが本当に佳代ちゃんのアナルに突っ込んじまうとは思わなかったわ!」

「ちょ、声デカいですって!」

「ハハッ、で、どうだった?佳代ちゃんのアナル。」

「それは……めっちゃ良かったですけど……」

「だろ?佳代ちゃんのアナルめっちゃ良いよな!」(変態A先輩に共感される)

「ナオヒロ、お前も男になったなぁ。」(しみじみ)

先輩達は俺がまさか本当に佳代ちゃんとアナルセックスまでしてしまうなんて思っていなかったようで、ゲラゲラ笑って盛り上がっていた。

「よ?し!じゃあ今週末佳代ちゃん呼んで皆でヤルぞ!」

「やるかぁ!二つ穴同時攻め!」

「手と口も使えば同時に5本いけるぞ、佳代ちゃんなら。」

「あ?も?佳代ちゃんは皆でザーメン漬けにするしかねぇなぁ、もうそこまで来ちゃったわ、あの子。」

そういえば今週また?例の飲み会?するって事になってたっけ……忘れてたわ。

それにしても?二つ穴同時??ザーメン漬け?って……ヤバいな。

佳代ちゃん、今回も来るって事になってたんだよな……俺がメールで誘ってOKもらっちゃったし。

で、先輩達がそんな会話をしていると、丁度佳代ちゃんもその場にやってきた。

「お疲れ様で?す。」

「お、佳代ちゃん!ちょっとこっち来てよ!」

「なんですか??」

先輩達のえげつない会話の内容を知りもしないで呑気な返事をする佳代ちゃん。

「佳代ちゃん、今週末OKなんだよね?また太田の部屋でいつものメンバーで。」

「ぇ……あ?……」

太田先輩の部屋いつものメンバー=乱交と、佳代ちゃんも理解しているから、佳代ちゃんはそれを聞いてすぐに恥ずかしそうに顔を赤くしていた。

「OKだよな?この前約束したし、ていうかバイトも休みとるって言ってたよな?ちゃんと取った?」

そう聞かれて恥ずかしそうに頷く佳代ちゃん。

やっぱ行くんだね……エッチな佳代ちゃん。

「よ?し、じゃあ決定だな!」

「ナオヒロも来るよな!?」

え、俺も……?

「お、俺もですか……」

「当たり前だろ、いつものメンバーっつってんだろ?もしかしてバイトとか入ってるのか?」

「バイトは……ないですけど……」

でも俺は……

チラっと佳代ちゃんの方を見る俺。

佳代ちゃんと目が合う。

「だったら来いよぉ、佳代ちゃんもナオヒロ来た方がいいだろ?」

「ぇ、私?……私は……」

また俺の顔を見る佳代ちゃん。

そして佳代ちゃんは少し考えた後、笑顔で俺にこう言ってきた。

「私も……ナオ君に来て欲しいなっ♡」

佳代ちゃん……

やっぱりエロ可愛い佳代ちゃんには勝てないと思った。(勝負じゃないけど)

「だってよ!ナオヒロ、来るよな?」

「……はい。」

【110話】

佳代ちゃんに告白してフラれてたばかりにもかかわらず、結局俺は?例の飲み会?にまた参加する事になった。

いつものように太田先輩のアパートに集合して、最初は皆で楽しく酒を飲む。

佳代ちゃんは相変わらず清楚な服装でやってきて、先輩達の話によく笑い、料理も作ってくれて、可愛さ抜群だった。

正直俺は太田先輩のアパートに行くまで色々な葛藤があったけれど、飲み会が始まったらやっぱり楽しくて、酒を飲みながら佳代ちゃんも俺に沢山話しかけれてくれて嬉しかった。

佳代ちゃんは何かある度に「ナオ君ナオ君」と呼んできて、座る場所も常に俺の隣。

先輩達に「お前ら付き合ってるだろ!」と言われてしまうくらい。

告白を断っておいてなんだそれ?って思う人がいるかもしれないけど、それでも俺は嬉しかった。

どんだけ佳代ちゃんの事好きなんだよって、自分でも呆れちゃうけど、こればっかりは仕方ない。

で、その後はもちろん、皆でセックスした。

いつも通り、最初は飲みながら先輩達が佳代ちゃんのオッパイ触ったりして、悪戯っぽいのから始まり徐々にエスカレートしていくパターン。

佳代ちゃんもいつものように「ダメですよぉ」とか「恥ずかしぃ」とか言ってたけど、エッチな事を期待している本心は丸見えで、セックスが始まったら気持ち良さそうにしていた。

先輩達のチンコを休みなく次々と挿入され、佳代ちゃんはイキまくっていた。

「あっあっああんっ!もうダメッ!ああンッ!」

「佳代ちゃんここか?もっと激しく突いてほしいんだろ?」

「ああんっ!そこダメッ!ああッ!イイッ!」

「ハハッ、良いのかダメなのかどっちだよ!突いてほしいのか?」

「ハァンッ……突いて……欲しいです……ああッ!!」

アパート中に響く、佳代ちゃんの喘ぎ声。

「アアッ!スゴイッ!ああっ!イクッ……!あっあっああんっ!!いくぅぅぅ!!!!」

ヤリ部屋の中で酒を飲みながら、好きな時に好きなだけ皆で佳代ちゃんを抱く。

で、フラれた後だけど、俺も普通に佳代ちゃんとセックスしちゃった。

俺と佳代ちゃんがセックスする時だけはどうしても恋人のようなゆっくりしたセックスになってしまうんだけど、
俺とそんなセックスをした後に野獣のような先輩達に激しくイかされまくってる佳代ちゃんの姿を見るのも、ギャップがあってやっぱりエロかった。

で、皆が1回ずつヤッた後、A先輩が佳代ちゃんのアナルを指でグリグリしながら

「じゃあ佳代ちゃん、そろそろこっちの穴も皆に使ってもらうか?」

「え?……」

「あれ?嫌なの?Aとナオヒロには許したのに俺達はダメなの?」

「そ、それは……」

「そんな事ないよな佳代ちゃん、昨日メールで明日は吉岡と太田とBにもアナル使ってもらおうなって言ったら喜んでたじゃん。」

「A先輩!」

実はアナルセックスを楽しみにしていた事をA先輩に暴露されて顔真っ赤な佳代ちゃん。

「浣腸も皆に見てもらいたいって言ってたし。」

「そんな事言ってないです!」

「でも昨日からちゃんとトイレ我慢してきてくれてるんだろ?今日のために。」

「……」(さらに顔真っ赤になる佳代ちゃん)

「え!?佳代ちゃんマジで!?」

「って事はアレがすげぇ溜まってるって事?」

「あ?じゃあもう佳代ちゃんがせっかく溜め込んできてくれたんだから、その作品を見させてもらうしかねぇなぁ。」

そう冗談っぽく言いながらゲラゲラ笑う先輩達。

で、結局佳代ちゃんはその後浣腸されて、ドアを開けたままのトイレで皆に見られながら顔真っ赤にしながらめっちゃ恥ずかしそうに出していた。

正直、その時が今までで一番盛り上がってたかも。

佳代ちゃんもなんだかんだで皆に見てもらう事に興奮しちゃったらしく、マンコの方もめっちゃ濡らしてた。

佳代ちゃん曰く、?A先輩に調教されたせいでトイレに行くたびに興奮するようになっちゃった?らしい。

いつも出しているところを誰かに見られる想像をしちゃうんだとか。

で、結局佳代ちゃんは二つ穴同時責めにも興味があったらしく……

「どうする佳代ちゃん、吉岡と太田に巨根2本同時に挿れてもらう?」

「……なんか…スゴそうですね……」(明らかにワクワクしてる佳代ちゃん)

「ハハッ、佳代ちゃん興味津々じゃん!」

佳代ちゃんは恥ずかしそうにしながらも興味あるって事を否定してなかった。

で、実際にやったんだけど、色白な佳代ちゃんが筋肉質で高身長の吉岡先輩と太田先輩にサンドイッチされるように挟まれて、マンコとアナルに同時に挿入されている光景は、めちゃくちゃエロかった。

巨根2本にマンコとアナルを目一杯広げられて……入っちゃう事にも驚いたけど。

もっと驚いたのは、佳代ちゃんがそれで感じまくってた事。

「はああああっ!あああんっ!!スゴイよぉ!!!ああああんっ!!イクッ!!いぐぅぅ!!いっくぅぅぅ!!!」

って絶叫しながら潮も吹きまくってマジで両方でイキまくってた。

で、終わった後、グッタリしていた佳代ちゃんの感想は

「腰がおかしくなりそうなくらい気持ち良かったです」(ハァハァ呼吸しながら)

「最高だった?」

「……うん……」(照れた可愛い笑顔で)

と、満足そうだった。

後で改めて先輩達に聞かれたときも、
?本当にオマンコとお尻が溶けそうなくらい熱くなって信じられない程気持ち良かった?
と、佳代ちゃん的にかなり良かったみたい。

二つ穴同時は痛がっちゃう女の子が殆どだけど、それでも気持ち良くなっちゃう佳代ちゃんはやっぱりマンコもアナルもかなり優秀だなって先輩達は感心してた。

「佳代ちゃんマジでエロくなっちゃたなぁ、アナル大好きだしザーメン大好きだし、どうするよ?AV女優でもこんなエロい子なかなかいないよ?」

先輩達にそう言われた佳代ちゃんは、自分がエロいという事は否定せずに「もぉ?こんなになっちゃたのは先輩達のせいですっ!」と頬っぺた膨らませてた。

で、その後もA先輩とB先輩で二つ穴同時ヤッたり、マンコ・アナル・両手で手コキ・フェラで同時に5人全員のチンコを佳代ちゃんに使わせたり、

そんな事を皆で夜が明けるまで続けていた。

俺は4発出したところで止めたけど、佳代ちゃんは体力が尽きるまで先輩達とヤリまくっていた。

「ハァどうしよう、ホントに気持ちイイよぉ、もうずっとエッチしてたいよぉ!ああまたイキそう……ああイクッ……イクッ!」

佳代ちゃんは顔と身体を精液でベタベタにしながら欲望のままに腰を振りたくっていて、そんな佳代ちゃんを俺は部屋の隅に座って酒を飲みながらずっと眺めていた。

【最終話】

大学生活の4年間、結局俺はずっと佳代ちゃんとセックスフレンドのような関係を続けていた。

佳代ちゃんには「ナオ君とのエッチが一番安心する」とかよく言われて、俺はそれが嬉しくて、ずっとセフレのままズルズルと4年間過ごした。

例の飲み会のような乱交だけじゃなくて、俺の部屋で佳代ちゃんと2人きりでセックスする事も多かった。

お陰で4年間彼女はできなかったけど……

で、佳代ちゃんはもちろん先輩達とも関係を続けていて、かなりの回数セックスしていた訳だけど、それよりももっと大変だったのはサークルに後輩達が入ってきた後だった。

俺達の後にバスケサークルに入ってきた後輩達の中にはやたらと高身長イケメンが多くて、その中の何人かは吉岡先輩や太田先輩に勝るとも劣らないヤリチンが多数いた。

で、そのヤリチン後輩の中でやたらと佳代ちゃんの評判が良かったんだよね。

「佳代先輩ってマジで可愛いくないッスか?。」

「そうそう、あの笑顔可愛過ぎでしょ、てか俺本気で惚れそうなんですけど。めっちゃ優しくて良い人だし。」

「しかも結構良い身体してますよね?何気に胸ありそうだし。」

みたいな感じで、早々から佳代ちゃんはヤリチン後輩達に狙われていた。

で、ヤリチン同士は気が合うみたいで、そのヤリチン後輩達と仲良くなった吉岡先輩や太田先輩が佳代ちゃんの本性を暴露。

?佳代先輩マジで可愛い?みたいな話題で後輩達が盛り上がってる時に吉岡先輩がポロリと

「まぁ佳代ちゃんは可愛いけどヤリマンだけどな」と。

もちろん後輩達はそれを聞いて驚いてた。

「えっ!?マジっすか!?佳代先輩ヤリマンなんすか!?」

「ヤリマンヤリマン、超ビッチだから、男のチンコ大好きだから佳代ちゃんは。」

「佳代ちゃんはエロいぞぉ、ベッドの上と普段とのギャップが半端じゃないから。」

「えーマジかぁ、イメージ崩れますね……もしかして先輩達、佳代先輩とヤリまくってるんですか?」

「ヤッてるつうか佳代ちゃんが1年の頃から皆で輪し(まわし)まくってるよ。」

「うわぁ……でもあの佳代先輩のエロいところとか想像するとヤバいっすね。」

「お前らの想像以上だと思うぞ、俺達が調教しまくってるから。あ、そうだ、今度お前らも来るか?」

って感じの流れで、それからヤリチン後輩達も?例の飲み会?に参加するようになった。

単純に人数が倍増しただけでも大変なんだけど、ヤリチン後輩達はセックスにも慣れてる&体育会系で精力も半端ないから凄かった。(しかも皆巨根だった)

佳代ちゃんは高校時代からそうなんだけど、後輩の面倒見も良くて慕われるタイプなんだよね。

サークルでも後輩には男女共に慕われていたし、ヤリチン後輩達にも普段は?佳代先輩?って呼ばれて敬語使われていたんだけど、セックスの時だけは違って

「おい佳代!まだ勝手にイクなよ、俺達が許可するまで我慢しろ!」

って後輩達は佳代ちゃんを呼び捨てで、しかも後輩達皆Sっ気あって佳代ちゃんに対して命令口調だった。

で、佳代ちゃんは

「ああんっ!はぁん!もうダメ!我慢できないです!あっあっイっちゃいます!イクッ!」

って、普段サークルでは頼りになる先輩マネージャーであるはずの佳代ちゃんが、セックス中は逆にヤリチン後輩達に敬語使ってた。

それが妙にエロくて……正直俺も、後輩達にイかされまくってる佳代ちゃんの姿を見て興奮していた。

でもヤリチン後輩達は、先輩達と違って、本当に佳代ちゃんに対して手加減がなくて、

これは俺は直接見てはいないんだけど、後輩達から聞いた話だと、夏休みに他大学の男友達も含めて20人くらい集めて行った旅行に、女の子1人だけ佳代ちゃんを呼んで皆で肉便器にしていたらしい。

後日俺が会った時、佳代ちゃんは元気だったけど、ちょっと声がガラガラになってた。たぶん喘ぎ声出し過ぎたり、フェラ&ゴックンし過ぎたんだと思う。

でも「旅行楽しかった?」って聞いたら

「楽しかったけどぉ……ちょっと疲れちゃったかな」って言ってる程度だった。

この頃には佳代ちゃんのマゾっぷりもかなりエスカレートしていて、先輩達には?1週間に1回くらいは意識が飛ぶくらいイキまくらないと満足できなくなってきた?とか漏らしていたらしい。

一晩で10人とか20人とした後はさすがに疲れて「もうしたくない」って思うけど、数日経つとまたムラムラしてきてそれくらいの刺激が欲しくなってくるって。

で、そんな状態だったから、1年の時みたい?例の飲み会?のメンバーだけで秘密にする事もできなくなり、
サークル内でも佳代ちゃんが?ヤリマン?だって噂は結構広まっちゃってた。

それでも佳代ちゃんはサークルに来てたけどね、でも同学年の他の女子マネージャーはそれが原因かは分からないけど来なくなった子も結構いた。

で、俺達が3年になる頃には、新入生で1人小柄で小動物系の可愛い女の子が入ってきて、その子が意外にもエロくて、5代目の肉便器にされてた。

背も胸も小さくて色白で可愛いんだけど、男もセックスも巨根チンコも大好きらしい。(俺は参加しなかった)

その子のお陰で佳代ちゃんの負担は減って、就職活動もしなくちゃいけなかったからタイミング的にも良かったみたい。

4年になって就職が決まってからは、俺も佳代ちゃんもあまりサークルには行かなくなって(もちろん先輩達はすでに卒業してる)、以前のような乱交はやらなくなった。俺と佳代ちゃんはたまにセックスしていたけどね。

でも大学卒業してからは全く、佳代ちゃんとは一度も身体の関係を持つことはなかった。

ただ社会人なりたての頃は月に一度くらい佳代ちゃんから連絡があって

『ストレスやばいよ?ナオ君飲み行こ!』と、

2人で飲みに行って仕事の愚痴言い合ってた。

で、その時に大学時代の話も少ししたりもした。

佳代ちゃんは酔っ払いながら「私ホントにエッチだったよねぇ」って苦笑してた。

その後「今もエッチだけどねっ♡」と笑顔で言われたときにはドキっとしたけど。

「大学の時は本当に性欲凄かったもん……今思い出すと自分でも信じられない」と。

「でもそんな私に告白してきたんだもんね?ナオ君も相当変わってるよねっ」と言われ、2人で笑ってた。

やがて俺は地方に転勤、佳代ちゃんとは会わなくなった。

正直それでもしばらくは佳代ちゃんの事を忘れられなかったりしたんだけど、今は仕事にも慣れて少し落ち着いて、最近知り合った女性と結構良い感じだったりする。

で、丁度大学卒業して4年後くらいかな、佳代ちゃんから手紙が届いた。

?私、結婚します!?

と。

結婚式の招待状と一緒に。

お相手は、高校時代から佳代ちゃんと付き合っていたバスケ部の先輩と。

そう……佳代ちゃんはあの沢村先輩と付き合い続けていたんだ。

厳密に言うと大学にいる頃に1年くらい別れてた期間があったんだとか(全然知らなかった)

で、よりを戻したり、また別れたりって何回か繰り返していたらしい。

そして最終的に彼の元に行く事になったと。

その手紙を読んだ時、正直かなりショックだったんだけど、俺は結婚式には行く事にした。

佳代ちゃんの結婚式には高校時代の友達(主にバスケ部とクラスメイトの女の子数人)が来ていて懐かしかった。

でも大学のサークルのメンバーで呼ばれていたのは俺1人だけ。

結婚式当日は晴天で、まるで天が佳代ちゃんの結婚を祝福しているかのようだった。

そしてウエディングドレスを身にまとった佳代ちゃんは、間違いなく世界で一番美しかった。

白いドレスを着た佳代ちゃんは、本当に天使か女神じゃないかってくらい綺麗で、俺は見た瞬間に泣きそうになった。

でも親族より先に泣く訳にもいかなかったから我慢したよ。

結婚式は、一言で言うなら最高だった。

新郎に大きなケーキを食べさせて笑う佳代ちゃん。

友人達の出し物を見て新郎と一緒に楽しそうに笑う佳代ちゃん。

両親への手紙を読みながら涙を見せる佳代ちゃん。

結婚式の中で色んな佳代ちゃんの表情を見ている内に、俺は自然と微笑ましい気持ちになっていた。

そしてその時、俺は心から思った。

?佳代ちゃん、おめでとう、幸せになってください?

と。

そう思えた瞬間、俺の一つの青春がやっと終わったような気がした。

新郎新婦との写真撮影の時間になり、多くの親戚や友人がドレス姿の佳代ちゃんや旦那さんと写真を撮り始めた。

人が多かったから俺は遠慮して少し離れた場所からその光景を眺めていた。

――佳代ちゃん……幸せそうだなぁ……良かった……本当に良かった……――

そして「写真撮影の時間は残り僅かです」と会場にアナウンスが。

すると、佳代ちゃんは少し焦ったような表情でキョロキョロしながら誰かを探し始めた。

ん?佳代ちゃんどうしたんだろ?

そして次の瞬間、遠く離れた席に座っていた俺と、佳代ちゃんの目が合った。

「あっ!ナオく?ん!こっち来て!写真撮ろう!」

佳代ちゃんの元気な声が会場に響いた。

「ナオ君早く?!こっちこっち!」

手招きされて、俺は「え?俺?」と言いながら慌てて席を立って佳代ちゃんの方へ向かった。

そしてドレス姿の佳代ちゃんは撮影場所に来た俺の腕をすぐに掴んできて

「ナオ君2人で撮ろう!お父さん!はいカメラ!ナオ君と撮りたいから!」

「おお、ナオヒロ君!ハハッ、分かった分かった、佳代は本当にナオヒロ君と仲が良いなぁ。」

「そうだよ?一番の友達だもん!ねっ♡」

「よ?し!じゃあ撮るぞ?!あれ?ナオヒロ君緊張してるのか?ちょっと表情が固いぞ?」

「ナオ君は写真撮る時はいつもそうだもんね?、高校の卒業式の時に撮った写真もそうだったし。」

そう言いながらクスクス笑う佳代ちゃん。

「じゃあ撮るぞ?!ナオヒロ君も笑って!」

「は、はい!」

佳代ちゃんのお父さんがカメラのボタンを押し、シャッター音が鳴った。

そしてそのデジカメで撮った写真を「お父さんちょっと見せて」とすぐに確認した佳代ちゃんは

「ナオ君やっぱり表情固いよ?」

と、笑っていた。

いつもの、俺が大好きな佳代ちゃんの笑顔だった。



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