萌え体験談

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ソープ

22歳超絶非リア童貞だけどソープ突撃してきたったwwwww

スペック
22歳 大学院生 
165cm55kg ブサメン
2次オタ ただし抜くときはだいたい3次
彼女いない歴=年齢

物心ついてから女の子の体に触れた覚えなし
それどころか同年代の女の子と数年以上まともに日常会話した覚えなし

俺は普通に暮らしてても女の子とHできる機会なんて一生
ないだろうなという考えから、ここ最近ずっと風俗に興味があった

なので日頃からVIPの風俗スレで知識を仕入れたり
地元の風俗店のサイト見て妄想にふけったりしていたんだが、
なかなか踏ん切りがつかず実際に行くことはなかった

そんな折、俺はずっと関西住みなんだけど9月の1ヶ月間
所用で東京のビジネスホテルで暮らすことになった

来る前は位置ぐらいしかろくに調べてなくて全然知らなかったんだけど、
東京についてホテルに向かう途中の街にはやたらと風俗店が多く、
客引きの兄ちゃんもうようよしている

俺の泊まるホテルは風俗街の真ん中にあったのだ

これは千載一遇のチャンスだと思い立ち、ホテルに着くなり
ネットで調べてみたところ、ここは都内でもわりと有名な風俗街だったらしい

おいおい風俗行くなら今しかないだろ!と一気にその気になってしまった俺は
今まで仕入れた知識に従いまずPINK板でスレが活発な店を探し、
店のサイトに行ってあんまりギャルっぽくないかわいい感じの子が多かった
ある店に目星をつけた

この店は本番ありの、いわゆるソープランド
初風俗でいきなり本番はハードル高いからデビューはヘルスかなーと
ずっと思ってたんだが、探したかぎり近くにあるのはソープが多く、
せっかくなので頑張ってソープに行くことにした
あとから嬢に聞いた話だが、関西はヘルスが多く関東はソープが多いらしい

お値段は60分で21k。少し安めの大衆店といったところか

そして決行の日、何も考えず直接店に行って地雷を掴まされるのは
御免だったので、もちろん電話予約をすることにした

出勤している嬢の中からこの娘いいなってのをブラウザのタブで
片っ端から開き優先度順に並べて戦闘準備完了
ドキドキしつつ電話をかける

電話には兄ちゃんが出た
PC見つつ希望の女の子が入れるかどうか順番に聞いていくと、
3番目の女の子が2時間ぐらい後から入れるらしいので、その子に決めた

俺は大学とかであまり親しくない他の学生と自由にトークしたり
するのは死ぬほどダメだが、店員相手みたいに会話の内容が
ある程度決まっててその場限りではいサヨナラ、という会話なら
そこそこまともに喋れるタイプのコミュ障だ

ゆえに予約の電話も緊張はしていたがそれほど表には出せずに
予約を入れることができたと思う
後に嬢と対面したときにもこの性格は発揮される

店に入ると入ってすぐのところにカウンターがあり、
オッサンから兄ちゃんまで男性スタッフが4、5人
無駄に多い人数に気圧されながらも予約の内容を伝えると
番号札を渡され待合室に通される

待合室は10畳ぐらいの空間の正面に大型のテレビがあり、
それに向かって座椅子が並べてあった
俺の他の客が5、6人ぐらいいたかな

注意書きみたいなのに「本番禁止」と書いてあって
え、ソープって挿れるんじゃないの……?と一人キョドる
ちなみにこれは杞憂だった

わりとすぐ、5分ぐらいで番号が呼ばれた

プレイ内容を確認され店の奥に進むと、エレベーターの中で
下着の上に紫のネグリジェ?姿の嬢が待機していた

ここで嬢のスペック
146cm Bカップ 20歳
明るめの茶髪でストレートのセミロング
ギャルっぽくなくもないがそこまでケバくもない
むろん営業スマイルだろうけど笑顔で明るい感じの子

サイトの写真では鼻から下がぼかされてたが、
そこまで好みじゃないけど普通にかわいいなーという感じ

まぁ少なくとも俺が普通に生きてても到底セックスはおろか
付き合うことはできないであろうレベルの子であることは確か

すごくちっちゃくて俺の背が高いかのような錯覚に陥ったw

芸能人だと夏川純に似てるかな

エレベーターの中で雑談開始
ここでは手を握ったり腕を絡められて微笑まれたり

おそらく初めて触る女の子の体はすべすべしていました
しかし緊張のせいか興奮したり勃ったりはしなかった
とにかく緊張である

童貞だって言っておくと良いサービスが受けられるという話も
聞いたことがあったけど、なけなしのプライドが許さなかったため
童貞カミングアウトはしないという方針は立てていたので、

とりあえずヘルスには何度か行ったことがあるんだけど
ソープ経験はあんまりないからリードしてね、みたいなことを言った

最初で緊張してたというのもあってたぶんかなりどもってたし、
後のプレイの下手クソさで童貞バレした可能性は高いが
考えないことにする

エレベーターで上にあがった先は狭い通路の両側にいくつかドアがあり、
俺はその一番奥の部屋に通される

部屋はちょうど6畳のワンルームを2つ繋げたぐらいの広さ
手前側にベッド、奥側にシャワーとバスタブが置いてあり
仕切りもなく繋がってた

内装は建物の外観と同じくちょっと古い感じだったが汚いという訳でもない
ホテルみたいに部屋が分かれてるのを想像してたのでちょっと意外だった

部屋に入った後は烏龍茶を入れてもらいベッドに並んで世間話

喋り方から関西人であることが一瞬でバレたので地元トークとか、
あとはお酒は飲むのーとか店の客層やら混み具合の話とか

だんだん落ち着いてきてぎこちないながらも普通に話せるようになってきた
この間「い、いいんだよな……」と思いながら太ももとかをさわさわ

しかしまだ元気のない息子

そのうち「服脱がせてもいーい?」と聞かれたのでどうぞどうぞ
下半身にタオル載せられた後パンツまで脱がされタオル一丁に

嬢もネグリジェを脱ぎ、下着の状態で後ろを向き「外して?」と要求
童貞殺しのブラホック外しキター!と恐怖したが
両手でやると思ったより簡単に外れた

それからベッドで向い合って座り軽くいちゃいちゃ
抱き合ったりおっぱい触ったり

抱き合った感触は、肌の表面こそすべすべで柔らかいものの
ぎゅっとすると固くてそこまで抱き心地は良くない

ぶっちゃけAJ2WTのカバーつけた虹嫁抱き枕のほうが断然抱き心地は良い

どうも抱き枕erです

嬢のおっぱいは柔らかくて形も綺麗だった
乳首もさすがにピンクではないがきれい
貧乳だし改造もしてないだろう

俺は巨乳も愛せるが基本ロリコンの貧乳スキーだ
その後もチャンスがあればとりあえずおっぱい触っていた

しかし初めて生おっぱいを体験したというのにやはり緊張のせいか
触感以上の性的快感はなく、俺の息子は相変わらずしょんぼりしている

落ち着け まだ慌てるような時間じゃない

軽いキスもした。ファーストキスは無味無臭でした

童貞なりに頑張って舌を出そうとすると嬢はちょっと拒否気味
後になって思うと、風呂の前に粘膜接触はあんまりしたくなかったんだろう
童貞諸君は気をつけろよな!

ウォーミングアップも終わり嬢が風呂を準備し、入浴

まずスケベ椅子に座り、下半身を泡々にして手でこすってもらう
足をおっぱいでふにふにされたりもした

あ、貧乳ズリ頼めばよかったかなぁ……

そしてなおも沈黙を保っている我が息子
い、いや挿れるのとかまだ先だから全然大丈夫

その後2人で湯船に

また少しいちゃいちゃしたあと、お待ちかねのフェラチオ
いわゆる潜望鏡フェラですね

ここで俺の息子が初めて本気の7割ぐらいの状態になる
嬢、おっきいと褒めてくれる
息子にはそこそこ自信があった(最大16cmぐらい?)ので嬉しかった

しかし私の息子はまだ変身を残していますよ……

湯船からあがったあとは体を拭いてもらい、そこで
立ったまままたフェラしてもらった

しかし最初は初体験の感動こそあったがフェラでもそこまで
気持ちよくなれず、息子は4?5割程度の力しか出し切れていない

嬢の上手い下手は当然俺には分からないし色んな攻め方をしてくれてるのは
分かるんだが、気持ちいいというよりかはくすぐったいという感覚が強い

あっ、でもフェラ中の嬢がいわゆるひょっとこ顔みたいになってたのは
エロくてよかったです

エロ動画見てるときはフェラシーンが一番好きなので、
もっとおにんにんを舐められてる状況をよく見て興奮すれば
よかったのかなぁとか今更思う

フェラはそこそこで切り上げ、改めてベッドイン
ここで電気を暗くされた。何も見えなくなるほどじゃないけど

ベッドではとりあえずメジャーな前戯を一通り

まず座った状態でイチャイチャ、その後俺が下になって
ディープキスしたり乳首舐められたりフェラされたり

上に乗られるとけっこう重い

そしておっぱいが舐めたかった俺は今度は嬢に下になってもらいしゃぶりつく
エロゲ・エロ動画の知識を頼りに片乳を舐めたり吸ったりしながらもう片乳を揉む

フェラもしかり非リア童貞が一日にしておっぱいを舐めるまでに
至ったというのはなかなか感動的なことであるはずだが、
かなり必死にやってたので残念ながらそのときの感覚はもうほとんど残っていない
なぜもっと焼き付けておかなかったのか……

まわりを触ってみたりおそるおそる指を入れてみたりすると、
びしょ濡れというわけではないがそこそこ湿っている
クンニは正直あんまりしたくなかったが、ここまでの
嬢の頑張りに敬意を表して確認とって舐めた

嬢は喘ぎ声を出してくれたが、童貞の攻めなんぞでプロが気持ちよく
なるわけないよなーという考えが頭の隅にあり
喘ぎ声もすごく演技っぽく聞こえてしまった(そりゃ演技だろうけど)ので
やはりいまいち興奮できない

そしてそこからいよいよ本丸、おま○こへ

下の方へ移動すると、嬢は「恥ずかしい……」とか言いながら
股を広げてくれる。良いぞ良いぞ

初めて対面したおま○こは……暗くてよく見えなかった
しかしわりときれいなおま○こだったように思う
ソースは無修正エロ動画

クリはどこにあるのかよくわからんかった

あんまり味わわないようにしていたが嬢のおま○こは無味無臭
恐る恐る嗅いでもみたがそんなに匂いはしなかった
ただずっとやってると気分悪くなりそうだったのでわりとすぐやめる

延々フェラできる風俗嬢はえらいよ

それからやってみたかった69を頼んでみる

あれだ、普通の会話はわりとなんとかなってたはずだけど
Hのときの言葉選びってかなり難しいw

「エッチ」だの「フェラ」だの、普段目にすることはあっても
全く口にすることのない言葉を使うのは非常に恥ずかしかったし、
69とかどう言おうか考えた結果「舐めっこしてくれる?」とか言って
俺きめえええwwwって一人で落ち込んだりしてた

69はおま○こと尻穴しか見えなくなるのでちょっと微妙だった
とりあえずお尻を揉み揉みしてました

そんなこんなで残り20分ちょい、そろそろ挿れる時間になってきたのだが
緊張と疲労から息子はずっと生気を失っており子供ちんぽ状態
セクロスってマジで疲れるw

これには嬢も若干焦りだし「元気なくなっちゃったー、どうして??」
とか言われる

ま ず い

以前から風俗行ったけど勃たなかった・逝けなかったという話は
よく目にしていたが、女の子の体に触れたことのない童貞がいきなり
これだけ一気にハードル跳び越して勃たないはずがない

そんなふうに考えていた時期が俺にもありました

とりあえずまた仰向けになってフェラしてもらうも、やはり
くすぐったいばかりで息子は本気を出す気配がなく、
手を使ってもらったり亀頭責めてもらったりしても効果なし

焦れた俺が舐めてもらいつつ自分の手でも触り始めると、
どうにかこうにか半勃ちぐらいの状態になった

偉大なるかな我が右手

「これ入るかな?、挿れちゃおっか」と嬢
息子は少し大きくなってはいるもののフニャフニャなので
「いや無理だろ……」と思ったがとりあえず任せることに

ゴムを付けて騎乗位で挿れてもらうと、一応膣内に入る……が全く挿入感なし
嬢は頑張って喘ぎ声を出しつつ腰を振ってくれるが、
ほぼノーマル状態の息子が膣に押さえられてびよんびよんしてるだけの状態
嬢の喘ぎ声も心なしか「あっwあっっww」みたいに半笑い

なんとも情けない童貞卒業である

嬢はなんとか抜けないよう頑張ってくれていたが、俺はもう
ここから復活することはありえないと完全に悟ってしまったので、
観念してゴムが複数使えることを確認したのちいったん抜かせてもらう

嬢はさすがプロで不機嫌な様子を見せたりせず、残り時間を気にしながら
「どうしよ?」「テクがなくてごめんね?」などと言っていた
プロ意識のあるいい子だ、非常に申し訳ない気分

逝けずに終わることだけはなんとか避けたかったので最終手段、
オナニーで勃たせることに
嬢に仰向けになってもらい体を見ながらおま○こに擦りつけたりしつつ
しごいてると、数十秒で何とか本日初のほぼフルボッキにまで
漕ぎ着けることに成功した

悲しいかな普段の習性
偉大なるかな我が右手

嬢に尻を向けてもらったはいいが、そこからは入り口が目視できない状態で
勘と経験だけを頼りに挿入を果たさねばならない
これは童貞にはかなりハードルが高いと思われた

しかし俺は無修正エロ動画で得た知識を思い出しおま○こに息子をあてがい
侵入を試みると、なんとそれほど苦もなく初めての能動的挿入に成功する

俺はやるときはやる男だったのだ
ありがとうXVideos

勃起まで持って行く途中、かなりの快感を受けていたのは確かなようで
一度勃起してないのに射精しそうになったがなんとか堪えた
ここで射精してしまっていたら最悪の事態となっていたであろう……

勃起後は速攻ゴムを付け直してもらい、なんとか膣内で逝くべく
一番自由に動けそうなバックで勝負を決めることにした

当然バックの経験なんぞ一度もなくこれは土壇場での賭けだったが、
この選択が後の命運を分けることになる

しかし勃起を維持し続ける自信はなかったので、フルボッキ状態での
膣内を味わう余裕もなく俺は必死で腰を振った

オナニーの時点でほぼイキかけてる状態だったので、膣の入り口に
亀頭が引っかかる感覚だけでも達するには十分だった

かくして俺は初セックスにて膣内での射精を果たしたのだ

あとは適当に触れ合いつつもう一度シャワー

何とか逝けた安心感から賢者モードになってからも
そこまで負の感情が湧いてくることもなく普通に嬢とお喋りしてた

嬢いわくやっぱり逝った瞬間すごい無愛想になる人もいるらしい

「あんまりうまくできなくてごめんね?」
「いや気持よかったよ、こっちこそごめん」と微妙なやり取りをした

シャワー後もおさわりしたりちゅっちゅしたりしつつ服を着る
最後までちゃんと逝けたので嬢も心なしか安心した様子で、
最後まで和やかな雰囲気で終わることができた

名刺をもらってフロントの近くまで送ってもらい、
お別れにもう一度キスをしてバイバイ

あとは再びむさい男どもに迎えられ、アンケートに適当に丸つけて終了

かくして無事素人童貞にクラスチェンジするも世界が変わるほどの
衝撃はなく、ふらふらと歩いて5分のホテルに戻りましたとさ 

プレイ中ずっと感じたのが、「触感以上の感覚がほとんどなかった」ということ
おっぱい触ってディープキスしてフェラクンニと
ノーマルな前戯はあらかたやったが、全然エロ気持ちよさ(?)がなかった
彼女とじゃなくてプロ相手だからそうなのか、単に俺が
緊張しまくりだったからなのか……

なんとも情けない童貞卒業であったが、最悪の事態は免れたので
そこそこ満足している

結局フルボッキの息子を嬢に見せたり触らせたりすることが
最後までできなかったのが残念でならない

ていうか風俗じゃないにしても初セックスってかなり緊張するだろ、
余程のリア充じゃないと満足のいく童貞卒業なんてできないんじゃないのか?

まぁ勉強料としては全然損をしたとは思っていない、いい経験になったと思う
嬢もいい子だったしな
はまってしまったらどうしよう、なんてことも考えていたがそれはなさそうだ
東京滞在中にあと1回行くかってとこだな

ソ一プ行ったら姉がとか漫画みたいなシチュまじで有った

久しぶりにソープと言うものに行った、
飲んだ帰りに繁華街よって2件目さがしてたんだけど、
ピンキーな店が目に止まっちゃって入ってしまった

受付のダンディー阪野似のおっさんにメニュー表を見せられて
オプションやら好みの嬢を決めて30分待った、呼ばれた

カーテン越しの薄暗い廊下に案内され個室に、
すぐ嬢は来ると言い残し阪野似のおっさんは消えた、
タバコに火を付けそわそわと待ってたら
無造作にドアが空き赤いドレスの旬婦が俺を睨みつけ腕組みしてた

俺は最初タバコ吸っちゃまずかったかなとか、
何かやっちゃったかなとか5?6静止して考えた、
咄嗟に嬢が「なに?いつから知ってたの?」と
怒り抑えた口調で聞いて来た、そこで気付いてしまった。

普段薄化粧で地味なスウェットでコンビニ行くような姉が
ドレスきてケバケバの盛りメイク装備のいやらしい姉だったんだ

俺は焦った、なんか踏み込んじゃいけないライン考えろよ
って言葉あるじゃん、これがそのラインかと確信したね、
ドアの前で仁王立ちする姉、酒のんでソープに来てる弟、恥ずかしくなった

姉「なに?ネット?」
弟「いや、知らない、知らなかったんだっす」(喉詰)
姉「はぁ、じゃあ変えるよオナゴ?あんたとなんか出来ない」
弟「なんか今日帰るわ、出来るのかな途中でキャンセル」
姉「無理」
弟「俺、今日無理だ頭混乱して動けない」
姉「じゃあどうすんの?」
弟「何もしないで一時間待つ・・・・」
姉「もったいなくない?チェンジ出来るよ?」
弟「姉、一人にしてくれないか」
姉「いや無理だろ」
弟「・・・・」

姉カチャ「あーもしもし、今空いてる子だれ居ます?」
姉「あーそうですか・・・・わかりました、あ、いやいやそういうんじゃなくて、はい」ガチャ

弟「・・・」
姉「ふぅ、チェンジするなら1時間待って」
弟「しないよ、こう言うのノルマあるんでしょ?」
姉「まぁ」
弟「俺は何も聞かないし言わないから」
姉「・・・・」
弟「なんか恥ずかしい、無理帰りたい」
姉「お金払って帰る?、おねぇちゃん半分奢るよ」
弟「いいよ、ココで1時間寝る」

俺はベッドに横になってiPodtouchで遊んでた、
姉は一応「やった感」を出すためローションを桶で作りながら
おっぱい揺らしてた、グチュグチュ、ぐちゅぐちゅ

姉は美人なんだが、姉に性的感情は全く持った事無い、
むしろ逆で嫌悪感の方が強い
パイチラなんか見た日は吐き気した

それがなんかローションこねくり回しながら
おっぱい揺らしてると殺意まで湧いてきた

姉「お風呂入ったら?気持ちいよ?」

俺はそこで何か切れたような感じがした

弟「じゃあ一緒にはいる」
姉「へ?いやいや、何?」
弟「こう言うの一緒にはいるんでしょ普通」
姉「・・・その気になったの?女の子変えようか?1時間待っちゃうけど」
弟「いい、別に一緒にはいるくらいいいかなーって」
姉「あ、そう・・・まぁ小学生まで一緒に入ってたしね・・・」

赤いドレスを恥ずかしげに脱ぎ捨て隣に入り込んできた。

おっぱいが綺麗だった、姉は狭い浴槽でゴメンねと誤ってきて
彼氏に貢いでる事とか実家に帰ってないとか申し訳なさそうに話してきた、
最後にテヘペロ!とかやってきた、正直可愛らしいと思ってしまった

その可愛らしい姉のおっぱいが目の前にあると思うと興奮してきた、
必至で隠そうと脚を閉じ平静を装っていた

姉「あらおっか?身体」
弟「い、いいよ、恥ずかしいし」
姉「おねぇちゃんなんておっぱい丸出しじゃん!別に良くない?」
弟「いや、今はちょっと無理」
姉「・・・勃ってんの?」
弟「いや、別に」
姉「あんたの「別に」はYesなんだよね」
弟「・・・」
姉「じゃあ、おさまったら言って?(笑)」

俺は必至で収めようと裏技を使った、
中学の水泳の時間に編み出した技なのだが
男根の根元を指でギュウっと締め付けてると意気消沈するのだ

おさまったアレを悠々自適に振りかざし姉に報告した、
スケベ椅子に腰掛け姉が作った泡を手に乗せ俺の肌に直接滑り込めた

そう、スポンジやらタオルがないのだ、それが当たり前だから、
ゆっくり愛撫するように撫で回す姉、わざとやってんなと勘ぐる弟、
怒り勃つジョナサンを見てほくそ笑む旬婦

胸に泡を塗りたくり俺の腕に絡ませてくる、
姉は咄嗟に拒否した俺をからかうように笑う、
背中に回り後ろから秘技おっぱい洗浄を繰り出す姉、
俺は拒否していなかった

柔らかい乳房に硬くなった乳首が背中をゆっくり這い回る、
姉は正面に戻ってきて俺の腕を自分の乳房に寄せた

石鹸で滑る柔らかい乳房は心地よかった

姉「あー、また勃った(笑)」
弟「あ、あたりまえじゃんこんなの」
姉「こっちも洗うね」

姉は熱く大きくなった肉棒を握り、ゆっくり上下に洗い出した、
カリをキツくキュッキュっと締め付け、
玉をさするように揉みしだく、もう寸前だった

弟「うっく!でちゃう」
姉「いいじゃん、出しなよ?」

お腹の奥がキュッっと鳴り尿道を精液が勢いよく出てしまう、
姉は微笑み射精したばかりの敏感なジョナサンをマッサージしていた、
ビクンビクンと肉棒が余韻を楽しむ一方
姉は上目遣いでいやらしい事を求めていた

つづき



食卓を囲んで
緊張した表情の長門や伊藤とは対照的に
達也一人だけが上機嫌でワイングラスを傾けていた。

「若葉さーん、俺、少し妬いちゃったなー。すっごい乱れ方だったよねw」

言われた瞬間、かぁーっと血が上っていった。
顔が真っ赤になっていたに違いない。

「ば、ばかなこと言わないの!」

自分がさせたくせに何を言ってるの!
思い切り達也を睨みつけてやった。

「あらら・・ご機嫌斜めでちゅか?」
言いながら達也は隣に座る私にそっと手を伸ばした。
達也の長い指先が私の髪を梳くようにして、優しく撫でる。
途端にトロンとしてしまい、怒りなどすぐに忘れてしまった。

髪を撫でられながら良い気持ちに浸っていると、達也の指先は
ブラウスのボタンに伸びた。

「ちょ、ちょっと達也・・・」

「こういうシャツは会社っぽくて、なかなか良いよね」

私の静止など無視して、胸元のボタンが外されていった。

「ちょ、ちょっと待って!!」

「え?ダメなの?長門や伊藤もさっきからオッパイ気になってるみたいだし、今更恥ずかしがっても仕方ないでしょ?」

前を見ると、長門と伊藤が身を乗り出すようにして、私の胸元を凝視していた。

「もう!いいかげんにして!」

私は達也を振り払いながら勢いよく立ち上がった。
この時、運悪く私の肘が達也の顔を強打してしまった。
そんなつもりは全くなかったのに・・・

「いってー・・・」

顔面を押さえて痛がる達也。
痛がりながらも時々私の方を見据える目。
『もうお前とは終わりだな』と言った時のあの目だった。
達也に無視され続けた時の不安と恐怖が蘇った。
恐ろしくて謝罪の言葉すら出てこず、びくびくしていると
急に達也が立ち上がった。

「ごめんなさい。本当にごめんなさい。」
自分でも驚くくらい素早く体が勝手に動いた。
まるで条件反射のように私は立ち上がった達也の足元に縋るようにして謝った。
初めてではなかった。
それまでも達也が機嫌を損ねた時、私は同じようにした。
心の中で『捨てないで!お願い!捨てないでよ!』と叫びながら謝罪した。
いつも必死だった。
自分の情けなさは十分に理解していた。
私は年下の恋人に捨てられないように必死になってる惨めな女だ。
達也のためなら、プライドも何もかも捨てることができた。
そんな風に思える男に出会ったのは初めてだった。
どんなに惨めでも、達也さえ傍に居てくれるなら、それで良いと思った。

4人で料理を食べお酒を飲みながら談笑した。
美味しいワインのはずなのに、味は全く分からなかった。
それでも、どんどん飲み続けて早く酔ってしまいたかった。

顔と胸に痛いほどの視線を感じた。
ワインを口に運ぶ度にグラスを持つ手が羞恥で震えた。
当然のことだ
私一人だけ裸になって、乳房を露出したまま食卓に着いていたのだから。

達也の機嫌を直すために、脱ぐしかなかった。
3人の男が見守る中、服を一枚づつ脱いでいった。
一度は全員に晒している裸だったが、
エッチな気分でもない正常な状態での脱衣は、非常に辛かった。

気死する程の思いで全裸になっても達也の顔に笑みは戻らなかった。
いつもは機嫌を損ねても、脱いで言われたとおりにすれば、すぐに許してくれた。
私は素っ裸で仁王立ちしながら達也の言葉を待った。
達也は黙ったままだったが、代わりに伊藤が立ち上がった。

「ほんと、いい身体してますよね?」

「い、伊藤君、ちょ、ちょっと、やめてよ・・」

伊藤は私の肩を掴んで自分の方へ抱き寄せた。
もう片方の空いてる手がお腹を撫で、乳房の膨らみをまさぐる。
横目で達也を覗き見ると、達也は無表情で黙ったままだった。
私はどうしたら良いのか分からず気が狂いそうだった。

「若葉さん、鳥肌立ってて寒そう」
「なあ、達也、シャツは羽織っていいんじゃないかな?」
「うん。そうだね」

シャツ一枚羽織ったところでなんの慰めにもならないと思ったが
達也が反応してくれたことが嬉しかった。
私は伊藤に差し出されたブラウスに素直に腕を通した。
前のボタンは止めずに、文字通り羽織っただけだった。
当然のようにブラウスの前は大きくはだけられ、丸出しにされた乳房は伊藤の玩具だった。

「い、伊藤君・・」

たまらず伊藤の手首を掴んで離そうと藻掻くと
突然、別の方向から太腿を撫でられた。
「た、達也・・・」
達也だった。達也の長い指先が私の太腿を優しく撫でていた。
ゆ、許してくれたの?目を合わせると
達也は黙って頷いた。
安心して涙が出そうになった。
抵抗などできるはずもなかった。
私はすぐに掴んでいた伊藤の手首を放した。
そして、両手を上げて頭の後ろで組んだ。
達也に教え込まれた好きにして!のポーズだ。

「うそ、まじ?」
伊藤は上ずった声を漏らしながら、剥き出しになった腋の下を指先でなぞった。
たまらず顔を背けると長門と目が合った。
「いいですね?そのポーズ色っぽいね?」
長門の声に反応するかのように、達也が太腿の内側をポンポンと軽く叩いた。
これはもっと開けという合図だ。
肩幅を超えるくらい足を開くと股の間に手が差し入れられた。
それを見て伊藤は満面の笑みを浮かべながら顔を寄せてきた。
私は黙って目を閉じた。

「おおおw始まったか?」
声と同時に長門が寄ってくる気配を感じた。
6本の手が身体中を這い回った。

「若葉さんさー、これからは勿体つけないで、もっとオープンになろうよ」
達也の声だった。低い冷たい声だった。
達也は毛並みを整えるように私のアンダーヘアを撫でながら何度か耳元で囁いた。
「俺の立場も考えてよ。何のために今日、みんなに来てもらってるの?」

「わ、分かったわ・・」そう答えるしかなかった。

「じゃあ、座って、飲み直しましょう! 」
「お前らも、とりあえず席に戻れ。若葉さんがお酌してくれるってさ」

私は狂っていた。ただただ達也の機嫌が悪いのが不安で堪らなかった。
自分だけ裸になって、年下の男達に素肌を晒しながらの宴会・・・
言葉に言い表せない程の屈辱だったが、
とにかく達也に捨てられたくなくて、機嫌をとりたかった。

酒の肴・・・酒を飲む際に添えて共に楽しむ対象を言う。必ずしも食品とは限らない。

酒を飲みながら最初は眺めているだけだった伊藤と長門も
達也が何度か私の乳房をまさぐるのを見ると調子に乗り始めた。

「若葉さん、そんな色っぽい格好見せつけられて、僕は、もうこんなですよw」

伊藤が股間の膨らみを見せつけるように立ち上がってみせた。
これを切欠として、私は宴会に参加している"メンバー"ではなく、"肴"になった。

「おまえwそろそろ若葉さんの唇が恋しくなったんだろ??」
「まあね!」
「若葉さん、大きめのハンカチか、バンダナみたいなものない?」

「あると思うけど・・」

「おーし!じゃあ決まりだ!」
「チンポ当てクイズの開始だーーー!」
「おおおお!」「ま、まじ?やった?!」

「え?それって・・・」

「ルールは簡単ですよ
 若葉さんには目隠ししてフェラしてもらって、3人のうち誰か、当ててもらいます。」

な、何を言ってるの?
恥ずかしい思いをするだけじゃなく、男達の暇つぶし、余興にされるなんて、あまりにも屈辱的だった。

「ば、馬鹿な・・」文句を言いかけたところで達也に遮られた。

「見事正解の場合は、俺たちが若葉さんの言うことは何でも聞きますよ。だから頑張って下さいね
 さっき伊藤のは散々しゃぶってたし、俺のも知り尽くしてるでしょw 簡単なんじゃないかな?」

何でも?達也が何でも言うことを聞いてくれるの?

「どうしました?今更、恥ずかしくないですよね? さっき散々咥えてたんだしw」

たしかにそうだった。先ほど達也の前で、あれほど乱れたのだ・・今更・・

「本当に何でも言うことを聞いてくれるのよね?」

「はい、ああもちろん犯罪とか死ねとかそういうのは無しですよ。出来ることは何でもです。」

「達也だけじゃなくて、伊藤君と長門君も3人が何でも言うことを聞いてくれるのよね?」

「はい♪」「もちろんですよ?」

目の前に椅子が一脚置かれた。
その椅子のすぐ前で、私は目隠しをされ、手を使うのも禁止ということで後ろ手に両手を縛られた。
真っ暗闇で何も見えない上に、手を縛られ不安定な体勢で辛かった。

「若葉さんの美しい眼が見えないのは寂しいな?」
「だね。目を合わせながらフェラさせるのが最高なんだよな」
「まあでも、裸の美女が後ろ手縛りで目隠しされている図は、なかなか良いぞw」
「じゃあ、そろそろ始めよう!」
「俺たちは誰だか分からないように若葉さんの前のイスに座って若葉さんを誘導するから、誘導されたチンポを咥えてください」
「一応制限時間は無し、誰だか分かったら名前を言ってください。外れたらもう一度です。」
「ああそうだ!ギブアップするときは言ってください。ただし、ギブアップにはペナルティがありますよ」
え?
「当たったら僕たちが何でも言うこと聞くんですから、ギブアップのペナルティは分かりますよね?w」
え?そんな、聞いてない・・
「じゃあ始めます!」

3人のうちの誰かが黙ってズボンとパンツを下ろす音がした。
そして、私の後頭部を掴んで、その部分へ導いて行った。
鼻先に異臭を感じたところで、その手は離された。

やるしかなかった。
不自由な体勢だった。
私は口を開けて、カリの部分からゆっくり口に含んだ。
陰毛が鼻にチクチク当たり、奥まで含むと、うっときそうになった。
それでも我慢して唇をすぼめて、舌先で先端を舐めた。
伊藤のものとは違うような気がした。じゃあ、達也?
達也の整った横顔が思い出されて、少し気分が出てきたので
袋まで舌を這わせてみた。玉袋を舐め吸いながら冷静になると達也とは違うような気がした。
もう一度カリの部分から口に含んで口腔内全体で大きさを確認する。
玉袋を舐めたせいか、さっきより大きくなった気がした。
これは達也より大きい。
長門だ!ブサイクなニキビ面が頭を過ぎり、吐き気がした。
私はペニスを吐き出すようにして、「長門君でしょ?」と答えた。

「は?ずれ!残念です!」達也の声だった。
嘘!達也より大きかったはず・・・

「じゃあ、仕切り直し?」

再びズボンとパンツを下ろす音がして
後頭部を掴まれた。
男のアソコ特有の匂いがツーンとすると、頭を離された。
前回と同じように口に含んだ。
さっきとは違うモノだ。
これは伊藤だ。そう告げたが、これもハズレだった。

私は何度も何度も頬をすぼめ、舌をくねらせてフェラチオした
それでも、正解しなかった。
その間に、何度か射精されて、口や顔を汚していった。

もしかしたら、正解していても目隠ししていて分からない私を騙しているのではないか?
そう思うようになった。
何度目かの精子を顔に浴びた時、私は耐えられなくなって、思わず口答えしてしまった。
「これって正解してるのに、ハズレだと言って、私を騙してるんじゃないの?」

「えーー!酷いですねー違いますよー」
「じゃあさ、目隠し取るんで、自分で確認してくださいよ」
「若葉さん、さっき伊藤だと言いましたよね?」

目隠しが外された。
久しぶりの光が眩しくて目をうっすらとしか開けられなかった。
それでも、見間違えるはずはなかった。
「た、達也・・」

目の前の椅子に座っていたのは達也だった。

「ひでえよな、疑ったりして」
「若葉さんらしくないです。負けを認めないなんて」
「だよね?俺たちはともかく、恋人の達也のことも信じられないなんてね?」
「俺、超ショックだわ」

「ごめんなさい・・・」

「これってギブアップと同じじゃね?」
「うん。そうだよね。」

「分かったわ・・分かったから・・」

「分かったって?何が?」

「ペナルティでしょ?何でも言うことを聞けばいいんでしょ?だから、もう許して。」

「ふうん。何でも言うことを聞く奴隷になるんですね」

ど、奴隷?

「若葉さんが、そういうなら許してやるか?」
「うん。そうだね。」
「まあ、とりあえず、顔洗って口すすいできたら?」
「ああそうだ!またスーツがいいな。シャワー浴びて、スーツ着てきてください」
「そうか?俺は清楚なワンピースみたいなのがいいな??若葉さん白のワンピとか似合いそう」
「お色直しかよw」
「お前らも好きだなぁw じゃあ、若葉さんワンピかなんか他所行きの服着てきてよ。」
「ブラ外すのめんどいからノーブラがいいですね?」

まだ何か言っている彼らに背を向けてバスルームへ急いだ。
途中、時計を見ると22時近くだった。
自然とため息が漏れた。私は3時間も遊ばれているのか・・・

『何でも言うことを聞く奴隷になるんですね』

これからのことを思うと、ため息が止まらなかった。
全身くまなく洗ってから、もう一度
ソープを手にとって乳房と股間を良く泡立てて念入りに洗った。
彼らの前に晒らすことになるのは、もはや必然だった。

友達のカーチャンとセクロスしたったwww

友達のカーチャンちなみに義母で90年代ころの森高千里みたいな感じwww
そして俺ははじめてwww

俺ー高2、童貞だった
バレー部、ショタ顔

友達の義母(30代)
過去の森高千里似
胸はそこそこデカかった

友達ー高2

まず簡単に俺と友達はいわゆる幼馴染な関係で2歳の頃から仲良かった、それで小4の頃に友達の本当の母親がどこのかわからんけど癌になって死んでしまった。
それで小6の頃に友達の父親が今の母親(以下千里www)
とりあえず友達の母親が千里になるまでの話はこんなもん

それで中学生になってから友達は少しヲタクになって、俺はバレーを始めた
まぁそんなんは関係なく仲良くて俺は毎日クラブ終わってから毎日遊びに行って、友達ほとんどゲームとかしてて俺は義母千里とリビングで話してたりしてた

それでこの頃から千里キレーだなーとか千里でオナニーするようになっていった、ちなみに父親は夜遅くまで働いてた。
中学生の時はこんな感じだった。

それで高校生になって(友達とは同じ高校)俺は緩いバレー部に友達は謎に製菓部に入った。
それでも対して変わらず放課後は基本友達の家で遊んだりしていた。
この頃から俺は本格的に千里を口説こうと思ってきていた。

それである日俺は千里と話していて思いきってお食事に誘うことにした。
「えーwww俺ちゃんと2人www」みたいな感じだったけどまぁ食事と言ってもお茶に行くことになった。

住んでるとこそんな都会じゃないから移動は基本車で千里の車でカフェに行った(スタバの次に多い、多分)。
そんで適当に話して帰り、車に乗り込んだところで俺は「今しかない!!」と思って

それで、思いっきり手を握って「千里さんのこと好きになったんですけど…」みたいな感じで告白した。
一瞬戸惑ってたけど「俺ちゃんのことは嫌いじゃないけど私にも子供がいるし」みたいになった。

それで俺が「なら、最後に1回だけキスしてください」って言ってキスした。
ディープキスで1分くらいしてたら千里が離してきて「長い長い」みたいになってその日はひとまず帰った。

あ、このとき高2で今年の10月くらいの話。
それでも俺は諦められなくて先月学校のある日に学校サボって友達の家に行った。ちなみに千里は無職な
それで「俺ちゃん?学校はー?www」みたいになったけど入れてもらった。

それで千里が台所へ茶を入れに行ったところで俺が後ろから抱きしめた。
千里は「え?」みたいになってたけど、俺が「ごめんなさい、けど我慢出来なくて」みたいに謝ると、俺が寝室へ誘導した。

それで俺が抱きしめながら5分くらいキスしていた。
そして俺から服を脱がせて上半身下着姿にして胸に頭を押し付けたり舐めたりしていた。

それでまず下半身も下着姿にするか迷ったけど、我慢出来なくてブラを外した。
乳首が立っていて淡い肌色でそこそこの大きさでまず揉んだり乳首くりくりしていた。

俺自身、胸>尻>まんこという思想で10分くらい胸触っていたりしていて顔うずくめたりするのはヤバかった。
それでその後は舐めたり再びキスしたり、ワキペロペロしたりした。
ワキは汚くはないけどワキだなぁって感じで我慢汁ヤバかった。

それで、俺は胸で遊んでいたりして途中で千里の手を俺のパンツの中に突っ込んだ。
千里は俺の意図を察してくれたようでコネコネ始めてきた。
手が少し冷えてたけどそれが逆に興奮した。

そろそろ胸も飽きてきたなぁってなって下半身に移ることにした。
ショーパン?ホットパンツ?にタイツという格好で非常にそそった。
まずタイツ履いたままの太ももをすりすりしたりした。

んで股間もすりすりしてこの時から少し千里のが興奮してきた。
流石にタイツ破るのはあれだと思ったので、タイツを脱ぐように促した。
とりあえずタイツ脱いだ足を舐めたりした。

それでまずホットパンツを脱がせた。
上下おそろいの薄いピンク色の下着でパンツの上から股間ペロペロして。
この時「恥ずかしい」って声を出したのは興奮した。

パンツ脱がそうとしたら「俺ちゃんも脱いで」みたいになって俺も脱いだ。
それでまず、俺裸千里パンツのみ状態で抱き合って再びキスした。
それで千里に馬乗りになってもらって体を舐めてもらった。

それで、俺が我慢出来なくなってきて手で抜いて貰うことにした。
千里が俺のチソコをシュッシュしているのを見ると数分で逝ってしまった。

次はフェラだよなぁと考えてフェラをしてもらうことにした。
初めてのフェラということもあって、そしてその相手が千里ということでこれまた数分で出そうになった。
千里の口の中はものすごく暖かかった。
そして出すとき俺は口から出して顔に出した。

それで俺は俺のチソコを千里の顔に押し付けたりした。
パイズリは流石にキツそうだったので(千里の胸の大きさ的に)乳首に押し付けたりした。
そろそろパンツを脱がそうと思い脱がせた。

パンツを脱がすとあまり毛の処理のされていない千里のマソコがあらわになった。
千里は左手でマソコを隠して右手で顔を隠して可愛かった可愛かった。

とりあえずクリちゃんをいじるのが定番なんだろなーって思ったけど、俺は場所がわからなかったので聞いてみた。
「く、クリトリスってどこ?」
千里は笑いながら教えてくれて可愛かった。

それで教えてもらった場所をいじりにいじった。
喘ぎ声がヤバくて我慢汁が噴出してきた。
それでイジるの疲れたから舐めることにした。
思ったより匂いはキツくなかった。

それでしばらく舐め続けててわりと濡れてきた。
俺は69というものをしてみたくなってすることになった。
俺が下になる形でしたけど少し体制が辛かった。

で、そういえばアナルが残ってた!!と思い、尻を開こうとしたら「え!?」みたいになってたけどキスして何喋ってるのかわからないようにした。
で、黙るのを待って再び尻を開くとそこには見事に渦を巻いてる?アナルがいて尻に顔押し付けながら舐めた。

それで俺が寝転がって顔に尻を押し付けてもらうようにお願いした。
自分から押し付けるのとは違う感じでよかった。
それで次は俺が尻を押し付けて舐めてもらった。
ヒクヒクしてうんこが出そうになったけと流石にこれは我慢した。

この時うんこで閃いて俺は千里に小便をしてもらうようにお願いした。
千里は「ここ寝室だよー」って言うから無理矢理風呂に移動した。
風呂に移動すると仕切り直しということでリンスとかボデイーソープとかつけてソープ?みたいにした。

そしてさっき言って通りオシッコをしてもらうことにした。
千里がバスタブのふち?に乗ってM字開脚してその前に俺の顔という形。
千里が「いくよー?」というとチョロチョロ出てきた。
意外と量は多く数秒して俺は顔を押し付けてオシッコをすするような形を取った。

一瞬「ヒクッ」ってなって可愛かった。
そろそろすることもなくなり入れる流れになったけどバスタブはせまく正常位が出来ないので体拭いて寝室に戻った。
中に出してもいいという流れだったのでそのことは気にしない事にした。

それで千里が開脚して俺が入れたマソコの中は生暖かくて数分と持たず逝ってしまった。
そろそろチソコが痛くなってきて順番にシャワー浴びて終わった。
この時点ではまだ昼にもなってなかったので2人でベッドで裸で抱き合ったりしていて、昼過ぎに帰った。

とりあえず1回目のセクロスはこんな感じで今日までに週1くらいでしてる。

人生で一番燃え上がった夜の話

はじめまして。繭といいます。24才でOLしてます。
 繭には何人かセフレがいるんですが(『彼氏』はいません。恋愛は面倒で‥微妙な人ならいるけど)その中でも一番相性のいい会社の同僚についての一晩をご報告します♪

 ホテルの部屋で待機してると彼のご到着。金曜なのに残業+飲みだったらしくかなりお疲れのご様子。買っておいたペッドボトルのお茶を飲みほすなりベッドへなだれ込む彼。む?!と膨れながら彼のもとへ移動するとやさしいキスをしながらぎゅーっと抱きしめてきました。しょうがないなぁと思いつつしたいようにさせてあげてたら、だんだん感じてきちゃって思わず声がついて出ちゃいます。巧みに服を脱がされ、紫の上下の下着が露に。部屋の照明はもちろん全部点灯してて‥‥

「久々だね?」
「そうだね。2ヶ月ぶりくらい?」
 なんて会話しながらパンティの上からさわさわと指先でクリをまさぐってきます。ブラの上から乳首を吸われて、もうこの時点でかなり繭的に限界。
「早く脱がせて‥」
 上目遣いにおねだりすると(彼はこれにひどく弱いのです/笑)しぶしぶと脱がせてくれます。
「あーあ、何ひとりハダカになっちゃってんの?」
 なんてひどいこと言うもんだから、繭の反撃開始!

 左手で彼の手首を掴み、頭の上で固定した上で全身舐めの刑スタート。
 まずは耳に息を吹き掛けつつ、奥までなぶったり、耳たぶを軽く噛んだりしてあげると女みたいに「っあ、あぁあん」ってよがりはじめました。
 彼は派手に喘いでくれるから好き♪ 反応あって楽しいの♪
 続いて頬骨、うなじと下がっていって乳首に到達。触れるか触れないかの舌の感触に耐えきれず、バタバタと暴れ出す彼。
「どうしたのかな?」とあくまで冷静に聞き返すと恥ずかしそうに顔を背ける彼。か、かわいい…!!

 強く吸ったり、指と指でつまんだり、チロチロといじめてあげました。脇、腰、太股、臑、足の指と舌は移動。また同じ順序で上がっていき、内股へ。ここ弱いひと多いね。舌の裏側を上手に使い、べろん、と舐めあげるとまた喘がれちゃった。やっと玉を口で転がすあたりにはもうかなりビンビンになってました。でもここでイかれては困るので、お風呂へ移動。
(繭って意地悪?/笑)

 かなり狭いお風呂で、いっしょに入るには窮屈すぎたけど密着感がこれはこれでよい感じ。彼は175あるから;しばらくぼーっとしてたらお湯の中なのに指入れてきて、でもヌルヌルしてるから全然痛くなくて、しかも指マンうまいから感じてきちゃって、お湯をバシャバシャいわせながら軽くイっちゃいました。彼もノってきたみたいで今度は自分自身を軽く擦るとぐいって入れてきた。久々の彼の感触に酔いしれながらまたイっちゃったのでした。

 お湯を出て今度はソーププレイ。彼を座らせて、泡姫よろしく洗ってあげました。素股とパイズリしてあげたんだけど、もう抱き合うだけで気持ちいいんだよね。いいよね、泡泡。女の子はお風呂が大好きです。

 さて、お風呂上がって髪を乾かして戻ると何と! NE・TE・RUー!!
 寝てるんですよ! いくら疲労がたまってるといえどひどすぎる!!
 でも彼の忙しさは同じ職業柄理解できるので、ちょっと仮眠を取らせてあげることにしました。そう思いながらそーっとベッドへ入り、繭も寝ようかなーっと思っていたらもそっと隣で寝てるはずの彼が動いたんです。
 ?と様子を伺っていると腰を押しつけてきまして。(笑)
(あとで聞いたら「本能だな」だって)

 キスをくりかえしながら、胸を揉まれてアソコもいっぱい濡れに濡れてきて‥繭も彼のモノをやさしく擦ってあげてました。お口で銜えるとまだ勃ちが悪かったのでジュパジュパ音を立てながら少々強めに吸い上げてあげるとまたよがりはじめて、テンション上がった繭はさらにアナルヘ舌を這わせ、お尻をほどよく揉みしだきながら所構わず舐めまくりました。
 息遣いが荒くなってきたので、やっと彼を迎えてあげることに。
「貪欲だなぁ」
 なんて呟きながらゆっくりと彼が入ってきます。
 首に手を回し胸を密着させるとあまりの充足感に、胸がいっぱいに。
「あぁ‥気持ちいい‥すごいいい」
「本当に気持ちいいんだろうね‥いつもすごい気持ちよさそうだもん」
「ん‥本当に気持ちいいんだよ‥だからこんなに濡れちゃうの」
 腰をゆっくり出し入れするたびにくちゃくちゃと音が響いて、その都度恥ずかしがる繭の反応がおもしろいのか何度もその位置を確認する彼。
「すっごい性格悪いよね‥おもしろがってるでしょ?」
「え? 何が?」
とかすっとぼけるし。そこが面白いんだけど。

 彼とのセックスはあくまで甘くてとろけそうなもので、ガツガツしてないしムードも大切にしてくれるから大好き。
「エッチってさぁ‥早く動けばいいものじゃないよね」
「うん‥いいところを探しあうのが楽しいんだよね」
「おまえ、やっぱりスケベだわ。スケベオヤジだな」
「○●(彼の名前)もね。‥‥あ、はぁ、ホント気持ちいいよ○●の‥」
「どこが気持ちいいの?」
「どこって…あそこ。。」
「あそこじゃわかんない。ちゃんと言って?」
「やだ…」
「じゃやめる」(本気で腰の動きを止める鬼彼)
「止めないで…!!! 言う、言うから」
「じゃどこ?」
「おま○こ…」
「そんなんじゃ聞こえないな」(そしてまだ腰は動かない)
「おま○こ! 繭のま○こがいっぱい突かれて気持ちいいの!!」
「何でいっぱいで気持ちいいの?」
「………お○ん●●…」
「…よく言えたね。じゃいっぱいあげる」

 その後、腰の動きが早まったかと思うと今まで突いてくれなかった奥の奥まで届いて、あまりの感覚に我を失いそうになりそうになった頃、彼もフィニッシュ。お腹の上へ大量に放出してくれました。
 こういった言葉での羞恥プレイが好きみたいで、よく苛められます(苦笑)

 この後数時間寝て、フェラで起こし上に跨がり腰を振り回してました。。。
 中がピクピクいう感触がたまらないらしく、上になったり下になったりしながらしばらく寝たり起きたりくりかえしてました。
 彼とこういう関係になったのは本当に偶然で、でもセックスの相性は半年前に別れたセフレ以来のヒット! なのでしばらくキープしていきたいと思います。お互いにドライで束縛しないで、逢いたいときに都合つけて逢い、逢ってる間は疑似恋愛を楽しむ関係ってなかなか難しいんですが、何とか持続させたいと思います。
 では、このへんで。長々と読んでくれてありがとうございました。

俺の体験したことを振り返ったらアニメみたいだった

とりあえず俺のスペック
当時は確か22歳だったかな。
身長は174で、フツメンだったと思いたい。雨上がりの宮迫に似てるとよく言われる。
母親は物心ついたときはもういなくて、顔も覚えてない。
親父は小学生の時に自殺。という事で叔父夫婦に育てられた。
高校卒業と同時に就職して一人暮らし。

俺のスペックはこんな感じかな。
登場人物がちょっと多いんだけど、名前考えるの難しいから好きなアニメのキャラの名前とかつけてく。

親父が自殺した理由は、母にDV、それで逃げられずっと会社とかでもイジメみたいなのにあってたらしい。
そういうの子供にはあまり話さないからイジメの内容とか頻度はわからないんだけど、当時は結構へこんだのを覚えてるな。

俺には中学の時から凄く仲のいい友達がいた。そいつの名前は鷹文(たかふみ)俺は家の事情とかあって結構クラスとかに溶け込めなかったんだ。
俺と鷹文が仲良くなったきっかけは、鷹文の家も両親がいないってことで親近感とかわいたんだと思う。
鷹文はイケメン、頭もいい、スポーツも万能って感じで女子から凄くモテた。
結構複雑な家庭事情を持ってる人って、当時、敬遠されるか逆に魅力のひとつになるかだと思うんだけど
俺は敬遠、鷹文はむしろステータスに変えてしまうようなやつだった。
鷹文は俺に変な気とか使わなかったからすぐに仲良くなった。

鷹文には姉と妹がいて、姉は俺の3つ位年上だったと思う。妹は一つ下。
鷹文は俺と同い年。
姉の名前は智代(ともよ)妹の名前はとも(Tomo)
名字は坂上でいいや。坂上の家も、父子家庭だったんだけど小学生の時に親父さんが蒸発?しちゃって、養育は貰ってたらしいけどほとんど3人で生活してるみたいだった。
俺はその坂上の家族みんなと仲良かったんだ。中学生のころから頻繁に遊びに行ってたし、姉さんとかにも凄くお世話になった。
成人してからは鍋を囲んでお酒とか一緒に飲んだり、本当おれもその家族みたいになってた。
どうでもいいんだけど、高校生の頃はともと一度付き合った事もあった。

それから智代には彼氏がいた。名前は朋也ってことで。
歳は智代の一つ上だったっけな。何か小説とか書いて賞とかに応募してた。残念なことにフリーターで貧乏だったけど、優しくていい人だった。
ちなみに鷹文は朋也のことは大嫌いだったんだけどw

展開はやいけど、22歳の時事件が起こるんだ。正確には事故なんだけど。
文字通り交通事故なんだけども、
運転してたのは朋也さん、助手席に智代、後部座席にとも。
梅雨の事だったんだけど、スリップして対向車と正面衝突。ともはシートベルトしてなくて外に放り出されてしまったらしい。

智代は幸運にも軽い打撲ですんだんだけど、朋也さんが頭打っちゃって、しかも打ち所が悪かったらしく還らぬ人に。
ともは一命はとりとめたけど、下半身が麻痺してしまって動かなくなってしまった。
自分では立てないし、感覚がないからおしっことかも自分でできなかった。年頃の女の子だったし、辛かったろうなって思う。
これがいろんな事の始まりみたいになったんだけど。なんかこうして文にしてみると人が死にすぎててわらえない。。。

この事故がきっかけに一番変わってしまったのは鷹文だった。

智代は父からの仕送りとかを使うのを凄くためらってた人で、俺が高校生のとき、智代は働いていたのだけど、その稼ぎとか自分の為にはほとんど使わないで生活費とかにまわすような女の子だった。
親がいなくなった時に一番年長だったのもあって、家族とそう言うのに一番依存してたのも智代だったと思う。
俺からすると凄いお姉ちゃん。お姉ちゃんの中のお姉ちゃんって感じだと思ってる。
家の事ばかりだった智代だけど、彼氏とかできて凄く幸せそうだったんだけど、その彼氏が原因でこう事故になってしまったという。
鷹文は自分がその場にいなかったから怒りとか、そういう感情をぶつける相手がいなくて辛かったんだと思うけど。
その矛先が朋也と付き合ってた智代に向かうんだ。

鷹文は、自分が姉に守られてたぶん自分は妹を守らなくちゃいけないみたいな事をお酒の席でよく言ってたんだ。
俺から見るとちょっとシスコンっぽくも見えたけど、でもこういう家族だからかすげーかっこ良くも見えた。
逆に姉には劣等感っていうか、コンプレックスみたいなのも感じてたらしい。
朋也さんは、立場上一番怒りの対象にされやすいポジションにいたんだけど、もうこの世にはいなかったからな。
とにかく鷹文はともの足が動かなくなった事は智代のせいだと思い込んでた。
しょうがないとは思うけど、見ていて痛々しいくらいだったな。
俺は、この頃は傍観を決め込んでたどうしようもない親友改め友人Aってかんじなんだけど。。。

朋也さんの葬式とか色々あって忙しかった頃、俺はひとりの女性と知り合う事になるのだ!!
とは言っても、実際にあったりはしてないし、顔も知らない人だったんだけど。
出会い系とかって思われるかもだけどちがくて、知らないメールアドレスからメールがきて、それをきっかけに話とかするようになった感じ。説明しにくいな。。。
高校生のころ、適当にアドレス打ち込んで送信して、返信来たらラッキー!みたいなのがはやったんだけど、それみたいな感じかな。
出会い系と大してかわらんなw
この女の人は千石撫子(せんごくなでこ)さん。電話では話したけど、特徴的なアニメ声って訳でもなく、普通の声の人。

千石は登場の頻度は多いわりに、いまいち重要な会話とかもないんだけど。結構重要なポジションに位置するから早めに登場させといた。
仲良くなって、電話とかしたりしてたんだけど。とものこととか、結構いろいろ相談したりもしてたな。

この頃の印象はやっぱり鷹文が変わってしまったって言うのが強い。
智代がともに接触するのも異様に嫌がってたし、ヒステリックを起すってああいう感じだったんだとおもう。
智代はいつも気丈に振る舞ってたけど、そのへんはやっぱり女の子で、かなり無理してる感じだった。
自身も自分が悪いって思い込んじゃってたし。朋也さんに線香をあげるのも躊躇してた。
自分が悲しむのはお門違いだって思ってるような。そんな強がりかただったな。

ここから少し話しが変わる。坂上の家の事から俺自身の話になるんだけど、興味なかったらほんとすまんw

俺は仕事場まで車で通ってたんだけど、日課っていうか、ちょっと家を早く出て公園で本読んだりサッカーボールで遊んだるするのが好きだったんだ。
別に幼女のパンちらが目的とかではなくて、普通に直接職場に行くのが嫌だっただけなんだけど。
ウォーキングしてるおばちゃんとかしかいないし。

ここら辺が俺的には一番アニメっぽいって思ったんだけど。女の人に声をかけられたんだよね。
正確には声じゃないんだけど。

初夏って頃だったと思うんだけど、ベンチに座って本を読んでたら女の人が近づいて来て携帯の画面を見せてくるんだ。
メール画面に書かれた分の内容は「こんにちは、何を読んでるんですか?」みたいな感じだったと思う。
もう分かると思うけど、声のでない人だったんだよね。この人とは凄く仲良くなるんだけど、会話は全部ジェスチャーか携帯のメール画面だった。
おかっぱ頭の黒髪、ボブって言うのかよく分からないんだけど、凄く可愛い人だった。
お互い自己紹介とかしたんだけど、この人の名前は綾波レイ(あやなみれい)
ってことで。
早朝の公園に行くのは日課だったんだけど、翌日も綾波は現れ、次の日も現れた。

俺は結構人見知りな感じなんだけど、綾波は結構人懐っこい感じだった。
写真が好きみたいで、いつも古いフィルムカメラを持ち歩いてたな。

それで当時、俺は何かの本に影響されたんだと思うんだけど。絵を描きたくなったんだ。
結構影響されやすい性格だからな。昔は部員の少ない美術部とか入ってたんだけど。とりたてて絵が好きな訳でもなかったし。
それで綾波に「俺、絵でも初めてみようかなー」って何となく言ってみたら。
「じゃあ私を描いてください」みたいな流れになって、引くに引けなくなった。
冗談まじりに「え?裸になれるの?」とか聞いてみたら「ヌードなんですか!?」みたいな感じで面白かったのを覚えてる。
声がでなくて浮世離れしてる風なのに、すっごく庶民的な反応で惹かれたなw

そんな感じで昔の画材とか引っ張りだしたりしたんだけど。流石に絵の具とか筆は使えそうになかったから新しく新調した。

夜とかは千石と電話したりしてた。俺は関東なんだけど、彼女は東北の方に住んでるって言ってたな。
朝に現れる綾波の話とか結構したりした。「可愛くていいこ」とか言ってた気がする。
あまり坂上の家の話が出てこないけど、普通に付き合いはあったよ。ともは俺に対して少しよそよそしい感じになってしまったけど。
鷹文と話すより、智代と二人で飲んだりの方が多かったかもしれない。
ともはリハビリとかあったしな。
その医療費の事とかで、智代に水商売を始めようと思うとか相談された事もあった。
俺も結構貯金あるから、早まる前に頼ってくれみたいな事は言えたと思う。

智代のほっぺに痣があったこととかあって「鷹文にやられた?」とか聞いても「ぶつけたー」とかしか言わないし、俺でもどこまで踏み込んでいいのか分からなくなってたな。
ある日の事なんだけど、智代がお金を貸してほしいと言う事で近くの居酒屋で会う事にした。
俺自身もずっと智代には頼りっぱなしだったから、頼られたことは純粋に嬉しかった。
居酒屋でいくら必要なのかと聞いたら、当時の俺には結構ぶっ飛んだ額だった。
俺「まじ?智代の事だから力にはなってやりたけけど。。。」
智代「体で払うから。。。」
俺「。。。。。。。」
リアルでこんな事言う人間がいるとは思わなかった。正直ちょっと引いたし。

智代は別に尻軽な女じゃないし、かなり硬派な方だとおもう。
でも、生活とかそう言う事に対する貪欲さからそう言う言葉が出たんだと思うから勘違いはしないでくれ。
結局、体はいらないけどお金は貸すよ。みたいな感じだった。
坂上の家との付き合いがこんな感じだったから、逆に綾波とか、千石と話してる時は凄く安心できた。
それで、鷹文と二人でお酒を飲む機会があったんだけど。鷹文の話は酷かった。
姉貴のせいでともが。。。とか。俺にとって鷹文はずっとあこがれの存在だったからこんな鷹文は見たくなかった。
それで喧嘩とかしたことない俺だが、鷹文と喧嘩になった。お酒を飲み過ぎて千鳥足になった鷹文をフルボッコにし、
その帰り、最悪の気分でコンビにたむろしてた不良に喧嘩を売りフルボッコにされるという痛い目をみる。
お金とられて最悪だった。。。

その翌日の話なんだけど、俺の会社には京都出身の男、忍野(
おしの)と、どこだか分からないけど関西出身の女、貝木(かいき)という人がいる。
二人に関西弁で馬鹿にされまくってへこんだのを覚えてる。
押野はどういう訳か、俺になついてくれてる後輩で、オタクだけどイケメンで頭もキレるという男。
押野「それ全面的に宮迫(おれ)はんが悪いやないですかw」
俺「そうなんだよねー、もうお酒やめるわ」
押野「でも宮迫はんが怒るとか想像つかんですはwほなそゆ訳で飲み連れてってくださいよ!」
そんなのりで話す人。
カラオケとかでミクとか熱唱しちゃう人なんだけど、どういう訳か憎めないひとw

また綾波との話に戻るんだけど。朝は絵を描いたりしてた。
仕事のない日は公園にも行く事はなくて、まったくあったりはしてなかったんだけど。ほとんど毎日あってたな。
もう分かってると思うんだけど。俺は綾波に惚れてしまっていたんだ。
それで、写真が好きならっていう口上で、どっか景色の綺麗なとこでも行かない?みたいな感じでデートに誘ってみた。
なんとかいい返事を聞けて俺は浮かれてた。
その翌週の休みの日に、近場の山に行く事になった。綾波はその日、いつも持ってるふるいフィルムカメラじゃなくて、デジタルの一眼レフをもってきてた。
まずは軽く麓の町っていうかでお昼を食べて、それからロープウェイにのって山の上の方に。
俺自身も綾波に心を開いてもらってると思って浮かれてたな。

夏なのに涼しくて、景色もよかったし結構楽しんだ。
綾波はずっとカメラと格闘してたけど。
俺たちはあまり会話はないんだ。綾波も携帯での会話はやっぱり疲れるらしいし、俺が話をふって、綾波は表情で応えるって感じかな。
その辺エヴァの綾波とは大違いだなと今思ったw

サンドウィッチとか作ってきてくれて、それを食べたり。楽しかったのを覚えてる。
夕方になって山を下りる。その帰りの車の中で告白した。
「好きになってしまったんで。宜しかったらお付き合いしていただけませんか?」そんな感じで。

しかし、ふられた。。。。

女の人と付き合ったのは高校生の時にともと付き合ったきりだった。それもとものほうから告白されたし。
人生初の告白はみごと失敗に終わりました。

翌日の朝、もう来ないだろうなって思ったら。綾波は何事もなかったかのように現れた。
「これ、昨日写真です。よかったらどうぞ」
そんな話をした。
もう、この人やっぱり何考えてるのか分からんよー!って当時は思ったなw
こういう、ふってもまだ一緒にいてくれる女の人の心理は今でもわからんわ。。。
また好きになっちゃうんじゃんて思う。

そう言えば書くの忘れたけど、山に行く途中、例の事故現場も通って花とかお菓子とか置いてあったの覚えてる。
俺は一度も行った事なかったけど。。。

俺はふられたことが結構ショックで、千石と話しとかして気を紛らわしてた。
失礼な話かもしれないけど、千石は聞き上手で、なんか包容力のある人だった。
だからこの頃は千石と電話したり、メールしたりが日課だったな。

この頃、また色んなことが一気に起こったから、書きにくいんだけど。まずは智代との事。
ある日、智代から電話がかかって来て「今から会えないかな?」って言われた。
俺は大丈夫っていって、綾波と会う公園で智代と会う事にした。
公園には俺の方が先についたんだけど、後から現れた智代の顔は酷かった。
目元とか、唇とか切れてた。
俺「鷹文にやられたの?」
智代「。。。。。」
俺「あいつ、殺しちゃっていい?」
智代「ダメに決まってるじゃん」
俺「。。。。。。」
智代「・・・ホテルいこうよ」

???

俺「意味分かんない。てか、俺だって怒るよ?」
智代「。。。。。。。」
俺「黙ってれば、耐えてればかっこいいとか思ってるわけ?」
智代「私だって。。。。」
俺「あん?」
智代「私だって泣きたいよ!甘えたいよ!!朋也に会いたいよぅ!!」
俺「。。。。。」
智代「恋人が死んでるんだよ!!私だって辛いんだよぅ。。。。」
たぶん、初めて智代が泣くのを見た時だったと思う。
かなりヒスってた。俺はお金とか、そう言うので力になってるって勘違いしてたけど。
精神的には本当になんにも力になってやってなかった。それを凄く後悔した。。。

智代を連れて、俺は坂上の家に上がり込む。
リビングにはお酒を飲んでる鷹文の姿。
このとき俺は智代と暴力は振るわないと約束してたから、手は出さなかったけど。やっぱり殴ってやりたかった。
俺「鷹文、お前なにやってんの?」
鷹文「何が?」
俺「智代にあたるのをやめろ。智代が悪くないのはお前も分かってるだろ」
鷹文「部外者は黙ってろよ。てか、姉貴は宮迫を手なずけたの?人選はかなりいいね」
この時、俺はキレる寸前。こんなの鷹文じゃないもん。。。
俺「おい、怒るぞ」
とかいいつつ胸ぐらを掴んで取っ組み合い。椅子とか、お酒の瓶とか派手にひっくり返ってた。
そのとき、階段の方で「ドタドタ!」って何かが落っこちてくる音。

ともが落ちて来た。自分の足にカッターとか刺して、血だらけになって落ちて来た。
鷹文、智代「とも!!!」
ともに駆け寄る二人。
とも「足なんていらないから事故に遭う前みたいにもどってよ!!」
ともの足は感覚がないから、痛みはないだろうけど。結構な出血量だった。

この後、俺の運転で病院まで行くんだけど。一番大人だったのは、一番の被害者であるともだったんだなって思った。
両親のいないともにとって、智代と鷹文は両親みたいなものだったらしい。そう悲痛な訴えがそこにいた俺たちには凄く堪えた。
でも、痛くないからって自分の滅多刺しにするって、ヤンデレアニメだよな。。。

この日から、鷹文と智代の関係性も少しずつ前みたいに戻って来た。
鷹文は俺に何度も謝ってた。
むしろ俺の方こそ謝りたかったけど。。。親友とか行って何にもできなかったからな。

とりあえず、坂上の家の方はこれで少し落ち着いた感じ。時間はかかったけど、今現在は仲良くやってる。
智代は恋人とかずっとできてないけど、朋也さんのお墓参りとか頻繁に行ってるし。
やっと、普通になった感じかな。

という訳で、次からは僕のお話になります。

俺は坂上家での出来事以来、結構へこんでた。
そんな様子が会社とかでも出ちゃってたらしくて、押野に「最近くらいんやないですか?ソープおごりましょか?」とか慰められた。
押野は俺がそう言うのあまり興味ないの知ってるから冗談で言ってるんだけど。

その頃かな、仕事帰りにコンビニで夕食を買ったあと、いつぞやけんか売ってボコボコにされた不良グループと遭遇。
不良「あれー、お兄さんひししぶりっすね」
俺「ああ、この前はごめんね、かなり酔ってて」
不良「お酒のせいにしちゃダメですよー、いい大人なんですからw」
もっともです、マジで否定できないから困った。
不良「今いくら持ってます?」
俺「え?」
という訳で、リンチにされたあげく、またお金とられた。
田舎のヤンキーはたちが悪いよー。。。

その翌日、顔面を崩壊させた俺を見た押野と貝木。
押野「あっれー、宮迫はんまたですか?wそんな酒癖わるなかったと思うんですけどw」
俺「いや、これは一方的に袋にされただけ」
貝木「そなん?宮さんに絡んでもそんなオモンなさそうやけどなあw」
ひでーよこの後輩たち。。。
俺「この前の人たちに顔覚えられちゃったらしくて。。。」
押野「ほえーwこわいなあwじゃあ今夜は僕おごるんで、3人で飲み行きません?」
俺「お金もとられたから助かるよw」
押野「ほな決まりやねw」
関西弁て、敬語なのかタメ語なのか判断しずらいよね。
俺は先輩後輩とかあまり気にしないからいんだけど。。。。

それで、居酒屋でお酒とか頼んでたんだけど、貝木と俺ばかり飲んで、押野は全く飲まなかったんだよね。
俺が「押野は飲まないの?」とか言っても「僕は今日タクシーの運ちゃんやと思うてくだはります?w」みたいな事言ってたw
貝木も「空気読んだってやw」とか言ってるし、よく意味が分からなかった。

ちなみに貝木は元々標準語を喋ってたんだけど、京都弁まるだしな押野のせいで、釣られて関西弁になってしまうらしい。
俺自信もこの二人に挟まれて会話してると訳の分からない方言使いだすしまつw

そんな感じで飲んで、押野が運転してるんだけど。俺の家に向かってくれる途中のコンビニ。俺がリンチに会うコンビニなんだけど。
押野がそこ見て「おらんなー、これはオゴリ損かいな。。。」とかつぶやいてた。

押野「宮迫はん、このへん公園とかあらへんですか?」
俺「え、あるけど、なんで?」
押野「いや、ちょっと漏れそうでしてw」
こうして公園の周りをぐるっと回って「お!宮迫はん、あいつらですか?宮迫はんどついたのって?」
俺「え?うわ!そうだよ!!ちょ、トイレなら別の場所にして!!まじ怖いから!!」
押野「wwwww相変わらず、訳の分からんびびりやなーw実際やったら宮迫はんのが強いやろーw」
とかなんとか訳の分からない事を言い出して普通に公園の駐車場に車を止める押野。
不良どもは俺の車覚えてるからもう大変。。。

俺「ちょっと!押野!!!」
押野「だいじょぶやってw顔覚えられたゆうとったし後々たいへんやろ、せやから、ちょっと話し合うだけやって」
貝木「ahahahahaha!!!!」
貝木は泥酔中。。。

押野「お兄ちゃんたち、ちょいいいですか?w」友達に話しかけるようなノリで押野は話しかけてた。。。
不良「あれ、昨日のお兄さん。仲間とかよんじゃったんですか?w弱いくせに卑怯ってw」
ちなみに不良グループは10人近くいる。。。
押野「このお兄さんが喧嘩ふっかけたんやろ?それあやまっとるし、ゆるしたってやw」
押野のこのノリは全くついて行けなかった。

不良「関西弁のお兄さんも弱いんですか?w」
押野「せやなー、喧嘩はあんま好きんくないなー。でもこのお兄ちゃんには日頃お世話んなっとるからなぁ。。。義理ははたさんとやねん」
俺いつお世話したっけ!?
不良「へー、かっこいいねー。で、喧嘩ですか?」とか言って立ち上がる不良s
押野「待ち待ち!話あおうてw話せばわかるwちゅーかその銀のシート、ハルやな?しょぼいもんつことるのお。。。」
俺「え?麻薬?」
押野「いや、ただの睡眠剤ですわー。一時期はやっとったようですけど、まさか今時こんなんで遊ぶひとがおるとわのー。咳止めのがまだいいんとちゃうん?w」
やべー、押野こえー。。。

不良「お兄さんもやってるん?」
押野「やるも何もただの睡眠剤やないかw子供の遊びはかまへんけど。あんま調子こくと怖いひと出てくるでw」すごむ押野。笑顔ですごむのマジ怖い。。。

不良「別に法にふれてねーし」
押野「せやなー、でもそれ何処かで買うたん?売ったりしとらん?そっちは違法やでwてゆか君ら未セーネんやろー。お酒とタバコは犯罪やなー。。。」
不良「てめーには関係ねーだろ!」そう言って立ち上がる不良。
押野「ちゃうねん!これは交渉やねん!この人に今後手出さんかったらこのこと黙っといたるってだけや。最近の若いのは怖いのうwそれともなんや?ホンマに相手したろうか?」ここで真顔。怖すぎ。。。
これには不良もビビったらしく。おとなしく「わかったよ」とか言ってた。
押野「いいこやなーwそれと最後に、この人からとったお金返し。それ僕の飲み代や」

おい!

これで一件落着なのか分からないけど。
押野に「お前もしかして怖い奴なん?」って聞いたら「なにゆうとるんですかw全部はったりですわw」とか言ってた。w
「実際喧嘩になっても、いい勝負はできる思いますけど、勝つのはちょっと無理やなw最近の若いのは元気やからw」らしい。
こういうハッタリを使うときは、どっちが上かをまずちらつかせて、なおかつ逃げ道を作ってあげるといいとか言ってた。
不良も馬鹿じゃないから、デメリットの多すぎる喧嘩はしないらしい。
「宮迫はんには無理やと思いますけどねw宮はん顔が正直やもんw」って言われたけど。

俺からすると押野は凄くかっこいい人なんだよな。だからちょっと本筋とは関係ないけどこんなエピソードを書かせてもらった。
てか貝木。。。「ahahahahaha!!!」しか言ってない。。。

そんな感じで、押野は凄い奴だってことを伝えたかったんだけど。その理由はちゃんとあって、この数日後。押野が休憩室で俺の携帯を勝手に見てたんだ。
ちょと会話多くなってうざいかもだが許してくれ。。。
俺「押野、お前なんで俺の携帯もってるの?」
押野「ほえ?ポッケからストラップ出てたんで、仕事中に引っこ抜かせてまらいましたわw」
俺「引っこ抜くなよ!!!」
押野「てか宮迫はん、この千石ゆう女の人って彼女ですか?」
俺「何をみた?」
押野「今メールをみとるとこですわ」
俺「彼女じゃないよ。顔も知らないし」
押野「え?wめっちゃ電話とかしとるやないですかwもしかして出会い系?www」
強く否定できないのが悔しい。。。

俺「そんな、感じだよ。別にいいだろー」
押野「そんな拗ねないでくださいよw僕やて出会い系とか登録した事ありますしwサクラしかおらんくて泣きたくなりましたけどw」
ちなみに押野は本当にイケメン。なんでこんな風に育ってしまったんだろう。。。
押野「好きなんです?この千石ゆう人のこと?」
俺「いや、そんなんじゃないよ。てかこの前振られたばかりだっていっただろう」
押野「そーですねwでも、この女はやめた方がええですわー。」
真顔でそう言う押野。。。
俺「え?なんで?普通にいい子だよ」
押野「あやしすぎや」
どこが?まあよく分からない知り合いかたしてるし否定はできないけど。。。

俺「どこがやしいの?まあ出会い系とかなら怪しくない方が少ないと思うけど」
押野「いや、そう言う事やのうて、この千石ゆう人、東北の人ですやろ?」
俺「そう言ってたけど」
押野「この、宮迫はんが例のふられた女の人と山登りに行った後の話なんですけど」そう言って俺に携帯を見せる押野、てか、忍野の漢字が途中で変わってる!!!
気づかなかった。。。
忍野「千石はんに、事故現場のお花の話ふってはりますよね?」
俺「。。。それが?」
忍野「宮迫はん、ご友人の事故現場に添えられてたお花、花の名前しか言うとらんやないですか。なのに、なんで千石はんは花の色まで特定できはるんです?この花、いろんな色ありますし、おかしいやないですか」

俺「言われてみればそうだけど、単に千石がその色しか知らないだけじゃないか?」
忍野「んー、そうとるのが普通なやろうけど。僕の考えすぎですかね?それならいいんですけど。。。」

どうやら忍野は、実際に見ていない花の色を断言した千石に違和感を覚えてるらしい。
この辺忍野の感覚はよく分からない。俺だったらそんな疑問すら浮かばないのに。最初のほうに書いたけど、忍野はとにかく頭がキレる。
てか洞察力が凄いのかな。違和感を持つともうそれが気になってしょうがなくなるらしい。
俺には全く分からない感覚だわ。。。w

俺「忍野、一つ聞いていい?」
忍野「スリーサイズ以外ならなんなりと」
俺「そんなもの興味ないわwなんでお前みたいな凄い奴が、俺みたいな普通の人間を慕ってくれるの?お前あまり他の上司にもなつかないじゃん」
忍野「宮迫はんは普通だから凄いんやないですかw」
俺「は?意味分からんw」
忍野「こういう話はしていいのか迷いますけど、宮迫はん、小さい頃にご両親自殺しとるらしいやないですか。それで、普通に育つ人間て、僕は天才を育てるより難しい事やとおもっとるんですよ」
俺「別に気にしなくていいぞw」
忍野「そうところや。そういうとこがカッコええんやw普通はグレルなり、自分の価値観を人に押し付けがちになるんやけど、宮はんは、普通やからね。そこが好きなんですわw」
らしい。自画自賛の文とか書いてて嫌だけど、これをきっかけに忍野の言葉とか無条件で信じるようになったから書かせてくれw

それから俺は少し千石に対して警戒するようになった。
朝は綾波とあっていたけど。結局絵は完成して、本当はもう会う必要もなかったんだけど、なぜか綾波は毎朝現れてくれた。
日々もう一度告白したくなる衝動と戦ってたわw

俺はやっぱり綾波が好きだったからね。言葉は話せない子だったけど。それ以上に表情豊かで。なんか不純な感じが全くない人だった。
歳は俺と同じくらいだったんだけど。それくらいの歳になるとやっぱり清楚間とか薄れてくものだと思うし。。。
別にロリコンって訳ではないが!

仕事が終わってからは千石と電話とかをする事が多かった。
千石「身近に宮迫さんみたいな人がいたら好きになっていたかもしれないですw」
そんなことを、冗談まじりにでも言われたりしてた。正直悪い気はまったくしない。むしろ、男とは単純で、いい気分になってしまうw
でも、忍野に言われた事があったから、少し警戒していた。カマをかけてみたりもした。
俺「そういえば○○の店、塗装変えたよね。あれってどう思う?w」見たいに聞いても「実際見てみない事には何とも言えないですよーw」と、引っかかったりもしなかった。
やっぱり忍野の思い過ごしなのかなとか思った。むしろ俺はそうであってほしかった。
この電話とかだけの関係って言うのも気に入っていたし。

その頃、俺の恋が完璧に終わるときがやってくる。。。
朝の公園で綾波に「私、引っ越す事になってしまったので、もうここには来れなくなってしまいそうです」と言われた。。。
じゃあ、連絡先を教えてくれないかな。といっても断られ。お見送りにいくよといってもやんわりと断られてしまった。

という訳で、唐突にも綾波とのお別れの日がやって来た。
本当に辛かった。めっちゃすきだったからなあ。。。

俺のあまりの落ち込みようを見て、忍野と貝木はよくお酒に付き合ってくれたりした。
忍野なんて「そんなに好きなんでしたら、僕が行き先とか調べましょか?」とか言ってくる。
忍野だと本当に調べ上げそうで怖かったw

朝、俺は相変わらず公園に足を運んでいたのだけど。やっぱり綾波は来なかった。そんな日が一ヶ月くらい続いた。ちなみに、時間軸とか全然書いてなかったけど、この時はもう春だったと思う。
綾波との関係は終わってしまったけど、千石とはずっと仲良くしていた。
綾波の事とかもいろいろ話したりもした。
千石は「もう忘れた方がいいよ。きっと、もっと素敵な人が現れるから」って言ってくれたり。
結構真剣な感じで「宮迫さんのことが好き」とかも言ってくれた。
でも、やっぱりおれは綾波が好きだったのです。。。

そんである日、職場の休憩室でタバコをすっていた時。
忍野「宮迫はん、ちょっと時間あります?」いつもの忍野だったら気にせず俺を引っ張ってくから、この言葉は少し意外だった。
俺「どした?めずらしいな、なんかミスでもした?」
忍野「いや、そういう事やないですw結構前ですけど、千石はんとか言う人と連絡とりあっとりましたよね?その人名前なんて言いましたっけ?」
俺「ん?撫子だぞ」
忍野「ほんまですね?」
俺「千石が嘘をついてないならそうなるなー」
忍野「。。。。。。」
それを聞いて黙る忍野。
俺「どした?」
忍野「僕、宮迫はんにとって少しショッキングな話しますけどいいですか?」
俺「こわいなwwwwwどした?」
忍野「宮迫はんのご友人、1年くらい前に事故起してはりますよね?」
俺「おう」
忍野「僕、気になってちょっと調べたんですけど。。。。事故の相手の車の運転手。千石撫子はん言うんです」

そう言えば、相手の運転手の名前は聞いた事なかった。過失はほとんど朋也さん方になったから、相手の方は名前とかもほとんどでなかった。
俺「。。。偶然じゃなくて?」
忍野「。。。いえ、その可能性はゼロやないです。でも、怪しさが異常に上がったのは事実ですわ。。。」
俺「。。。。。」
忍野「いや、ほんと。よけいな事してえろうすんません。。。」
俺「忍野が謝ることないだろwこっちは教えてもらえてありがたいよw」
忍野「でも、宮迫はんは綾波ゆう人が好きなんですよね?でしたらそこまで気にせんことです」
俺「うん、わかってるよw」

とかいいつつ、俺は全力でその事故のときの事を探った。

辛いだろうが、俺は最初、智代にいろいろ聞いた。
でも返事は、パニックになっててそのときの事はあまり覚えてないだそうだ。。。。
馬鹿かもしれないが千石にも直接聞いた。以後、連絡は取れなくなった。まあ、当たり前だ。。。当時の俺は結構パニクってて冷静な判断ができなかったのかもしれないわ。。。
他にも警察署にも行ってみたけど、個人情報は教えられないと門前払い。これもあたりまえだw

もう、露骨に病んで行く俺を見て、忍野とかは凄く心配してくれた。それと同時に罪悪感も感じていたようだけど。
ほんとすまない忍野。。。。

見るからに疲れてる俺をみて忍野が声をかけてくれた。
忍野「宮迫はん。宮迫はんは、千石はんみつけてどないするつもりなんですか?」
俺「んー。わかんない。もうよく分からん。とりあえず、会いたい。それから考える」
忍野「会う方法、教えたりましょか?」
俺「え!?」

俺「居場所しってんのかよ!?」
忍野「や、居場所は知らんです。会える確率は50%ってとこですわ。ギャンブルみたいなものです」
俺「なんでもいいから教えて!ソープおごるから!!」
忍野「宮迫はんチョイスのソープとか行きとうないわw冗談は抜いて、ホンマに会えるかもしれんです。でも、間違ってもご友人の敵を取ろうとか思わんでくださいよ?」
俺「俺はそう言うの興味ないから」
忍野「せやなあwやっぱかっこええわー宮はんwてか、もの凄く簡単な方法やし。それが思い浮かばん宮はんはよっぽどパニクってるんだと思うんですよ」
俺「もったいぶらずに教えて!!!」
忍野「お墓いったらええやん、ご友人の」
その手があった!!!

忍野「もうすぐご友人の命日ですやろ?ジャスト1ヶ月前後。それと当日の前後10日くら張っとったら会える確率は高いとおもうですよ」
俺「お前は馬鹿か。そんなに会社休めるわけないだろ!」
忍野「せやなあwまあそこは僕がなんとかしますわw命日のちょうど前後1ヶ月、それと当日の前後10日。合計22日やなあ、有給とか全部あててもらわんとですけど、宮はん気にせず行ってきてくださいw」
俺「なんとかって、なんとかできるもじゃないだろ」
忍野「いえ、だいじょぶですw僕には奥の手があるんでwほんま、気にせんといて、僕の巻いた種やしなあ。。。。w」
忍野いい奴すぎる。。。。

それで、俺は朋也さんのお墓の前を張ることになる。。。

命日の一ヶ月前。千石が現れても顔を知らないのだから特定できないだろう。とか思ってた。
忍野いわく「大丈夫。雰囲気で100%分かりますわw」らしいので信じて待つ事にした。
結局その日は現れなかった。

その10日前から俺は飲み物とか、食べ物とか持って車の中からずっと見張ってた。
なんだか刑事になった気分だとか思ったけど。ただのストーカーだなと考えを改めて鬱になった。
朋也さんの命日の3日前。夕方、梅雨の晴れ間なのか雨は降ってなかったのを覚えてる。
彼女が現れました。
忍野の行った通り、100%分かるわ。てか分からなかったら異常だ。
花を添えて、線香を持った彼女は僕の良く知る。声のでない女性。綾波レイだったのだから。。。

なんか、小説みたいに書いたけど。ぶっちゃけ「ええええええ!?」って感じだった。
最初はやっぱり疑った。なんで綾波がいるんだよ!!!って。
でも、忍野が千石と会う事を妙に嫌がってる理由とか凄く合点がいって、やっぱりそう言う事なんですよね。ってなった。

そもそも綾波は声でないじゃん。っていろいろその考えを否定したけど。
声が出ないっていう証拠は?って聞かれたら、まったくこたえ足れないし。。。

驚きながらも俺は車から降りる。
俺「ひさしぶりー、綾波」
綾波「!?」

ここで俺に会うとは全く思ってなかったんだと思う。凄く驚いてた。
綾波はあわてて携帯を取り出して何かを打ち込んでる。
俺「朋也さんのお墓参り?千石」
千石「。。。。。。」俯く千石。
俺「見事に騙された」
千石「。。。まさか、命日でもない日に宮迫さんに会うとは思いませんでした」
綾波の容姿で千石の声。最初はもの凄く違和感があった。
俺「友人に、とんでもなく頭のキレる奴がいてね。そいつが、恐らく日にちずらすだろうって」
千石「電話で聞かれた時に、バレてしまったのは分かりました。でもここまでするとは思いませんでした」
俺「うん、ごめん。でも、綾波と千石が同一人物だってのは知らなかったな。正直驚いた。千石とあっても何を話すのか決めてなかったし」
千石「。。。。。。」
俺「好きです。よかったら俺とお付き合いしていただけないでしょうか」
俺は二度目の告白を決行した!

千石「付き合える訳ないじゃないですかっ!!」
そりゃそうだ。過失はないにしろ。俺の知人を殺してるんだから。。。
俺「俺が嫌いだから?」
千石「違いますよ。。。好きですよ。。。散々行ったじゃないですか。。。」
俺「俺の友達。本当に凄いから。次は住所とか調べてもらっちゃうかも」
千石「。。。ストーカーですか。。」
俺「否定できないのが悲しいな。。。w」
千石「でも。。。ご友人の家族に会わせる顔がない。。。宮迫さんにも迷惑がかかる。。。」
俺「会う必要ないし、そういう迷惑なら別にいい。付き合ってほしい」
千石「。。。よろしくお願いしますぅ。。。」
むっちゃ可愛かった。
よっしゃあ!!!!!って気分にはとてもなれなかったけど。そのときの俺は間違ってなかったと思うし。
今も間違ってたとも思わないなあ。

という訳で、一応ハッピーエンドで終わった。
後はいろいろ補足なんだけど。まず千石が俺の携帯のアドレスを手に入れたのはいつだったのかってこと。
それは朋也さんの葬式のときだったらしい。要するに綾波の姿で、普通に同じ場所にいたって事だ。
坂上の家に行くのは怖くてできなかったらしくて。せめてともの容態くらい知りたいってことで、俺のアドレスを抜いたらしい。。
犯罪だぞおいーー!!!

後は忍野が俺を休ませてくれる為に使った奥の手なんだけど。単純に社長に直談判+土下座だったらしい。。。うちは夜勤もあるんだけど、俺が休んでる間、忍野は中や両方仕事してたらしい。
本当に頭が上がらないわ。。。

千石は電話で俺と話したりしてるうちに実際にあってみたくなって、声は知られてるからって言う理由で、声のでない女性、綾波として現れたらしい。
俺が朝公園で本とかよんでるって言うのも千石には言ってたし。

俺もあの日お墓に現れたのが綾波だったって言うので、全部つじつまが合った。

俺は千石と付き合ってる。そろそろ結婚とか考える歳なんだけどな。

坂上の家には一応報告してある。まだお互い会えてはいないけど。
それでも、受け入れようとしてくれてるからやっぱり坂上の人間は凄い人ばかりだなっておもうよ。

ともも今は働いてるし、ちょっと体が不自由な人がする仕事とかもあるみたいで、げんきにやってるよ!

忍野はかっこいいよなw俺もああいう風にないりたいけどちょっとハードル高いわw
てか、凄い奴なんだけど。普通にオタクなんだよなw

なんか、アニメ見たいとか言ったけど、実際俺の周りの人が複雑すぎてそうなっただけなんだよな。
こうして書いてみると、俺なんもしてねー。。。
貝木並みにいいとこないじゃんかw

貝木の話はまた今度

今日生まれて初めて風俗に行ってきた童貞の話

店は風俗といっても韓国式回春マッサージなんだけどな

俺ってビビリだからいつも今日こそは風俗行くぞ!って思ってシャワー浴びたらすでにビンビン状態でそこでオナニーして気が済んじゃうような奴なんだ
でも今日こそはって思って行ったぜ

で、さっそく家をでて車で店の駐車場に到着
入るタイミングを見計らってたんだが3分程度で決心し入店
入ってみるとおばちゃん(結構タイプ)が出てきてカタコトの日本語で「はじめて?初めてならVIPコース2千円」って言われてた
料金表だとVIPコース1万5千円だったので1万2千円出したら「二千円引きね」って言われて慌てて千円だしたわ

で、カーテンでしきられた店の奥へ
そこには個室が何個かあって全部カーテンで中が見えない状態だった
ドアは無い

そして一番奥の部屋に入り受付の女の人が「ここね」って言われて部屋の中へ
そこにはベッドと女の子のイス、PCぐらいしかない部屋だった
周りを見てるといきなり「服脱いで、全部」っていわれてちゃくちゃくと脱いでいく俺
パンツ一丁になり突然恥ずかしくなったが決心し全裸に

女の子もこの時点では服を着ていて全裸になった俺はどうすればいいのかわからず入り口でポツーン状態
すると女の子が「寝て うつぶせ」って言われあ、うんって返事をしてベッドに寝る
まぁそこからは普通のマッサージさ
結構上手かったし普通に気持よくてエロイこと忘れてた
でもたまに太ももを腕に当てたり上に乗っかてきて股間を当てたりしてたw
20分くらいのマッサージが終わると「シャワーいこ」ってことで一緒にシャワールームへ

ちなみに女の子の顔は普通
歳は多分20代最後のほうかなって感じ
髪型は前髪ぱっつん

で、部屋の目の前のシャワールームに
ここで女の子が初めて服を脱ぐ
初めて見る女性の全裸にうっひょー状態の俺、チンコは半立ち
人一人が入れるようなシャワールームに一緒に入って俺の体を洗われる
スケベイスに座って後ろからゴシゴシされる感じだな
腕、肩、腰、足、で、ケツの穴、チンコの順で洗われた
そして!女性の指先が俺のチンコに。。。
ボディーソープでヌルヌルの手が俺のビンビンのチンコを優しく撫でる
もうその時点で射精できたね
鼻息も荒くなってたと思う
そして体を洗い流しさっきの部屋に戻る

部屋に戻ると今度は「仰向け」って言われた
仰向けってことは俺のアソコが丸見えじゃないか
とうとう始まるのか?俺の初体験くるのか?と思いながらベッドに一人寝る
体を拭く用のバスタオルで股間を隠す
すでに俺のピラミッドは完成体だった

そして女の子がローションを手に取りチンコを撫でる、撫でる、撫でる
撫で回すっ!

ここからはもはや半分記憶ないんだ
でも思いだしながら書いてみる

撫で回したあと女の子がベッドの足元に乗り俺のチンコを舐め始めた
AVでよくあるシチュエーションのあれだ
これまたスゲーんだよ
なにがすごいかってもー気持ちのいいところばっか責めて来る
ひと通り舐めたあと、とうとう口の中に
ニュルニュル俺のチンコがニュルニュル

もう天井見るしかなかった

チンコ舐めた後はベッドを降りて乳首を舐めだす
これもやばい
すげーやばい
負けじと俺も乳首を触りだす
反応あるかなぁと思ったけどなんにもなかったので背中をなでると「ンフゥフゥフゥンフ」って呼吸が荒くなった
その声でさらに俺のチンコはフィリピンピン!
そんなことを考えてたら突然「スマタする?」
と言われた
やると答えた俺はどんな感じなんだろうと期待してたら起きてと言われ起きると女の子がベッドに寝る
「いいよ」と言われたがどうすればいいのかわからないおれ・・・・

そう正常位の体型だ
これはまずい・・・・
どうすればいいのか、俺は脳みそをフルに回した
と、思ってたら女の子が俺のチンコを触り「ここ」ってリードしてくれた
で、腰を動かすんだけど
も?ダメダメ
今思い出すだけで恥ずかしくなるくらいダメダメ
俺がこれ入ってるの?って聞くと「入ってないよ」だってさ
そこでもう諦めてごめん俺下でいい?下手だからと正直に観念
女の子が上の姿勢に

で、女の子が上になった訳なんだけどやっぱすげぇは
逆にこれ入ってるだろって思うくらいすごかった
入れたこと無いけどな・・・・
で、そろそろフィニッシュタイムに近づいてきたわけだんが
女の子もそれを察しフェラの体型に「クチ?テ?どっちがいい」と聞かれたので手と返事
女の子がベッドから降り左手で手コキしながら乳首を舐めてくれた
しばらくしてフィニッシュ!
俺の腹の上に精子を乗せる形だった
予想以上に飛んだようで
「あっあっすごいすごい」って言ってくれた

俺の腹の上に乗った精子をティッシュで軽く拭い「シャワーいこ」とあいかわらずカタコトの言葉
で、さっきのシャワールームに今回は軽めのシャワー
チンコは念入りに洗ってもらってまたまた興奮状態にw2回戦も十分いけたと思う
まぁムリだろうけどなw
まぁそんなこんなで部屋に戻り服が入ったカゴを渡されて服を着だす
着ている間に暖かいお茶を用意された
こういうサービスは店によるのかな
タバコを吸いながら雑談タイムへあいかわらず口下手なので女の子が話す話に「うん」とか「あぁ」って答えることしかできない俺
話によると日本に来て半年らしい
日本語むずかしいねって言われた
まぁタバコも吸い終わりお茶を飲んで帰ることに部屋を出る最後にありがとうございますと深い礼をされて
店を出るときは最初の受付の女の子がどこからともなく出てきてありがとね?って言われながら退店

まぁこんな感じで人生初の風俗を体験したわけですわ
正直ハマりそうw
そしてSEXの難しさをあらためて感じることができた

せっかくなのでソープ体験談を書こうと思う

∇超高級出身の大衆店嬢との対決

俺は基本的に地元で風俗にはいかない。客商売が仕事だから、デリヘルを頼むとアレなことになる可能性があるからだ。
んで、いつも出張やほかの用事をこじつけ東京に行く。具体的には日暮里や鶯谷あたりに。

おそらく3年前くらい、風俗にもそれなりになれ、NS中毒真っ最中だった頃だと思う。
出張のついでに何度か行ったことのある店に行くことにした。
今回の嬢はソープ板での評判もなかなか良く、真実っぽいレポも上がっていた嬢を指名することにした。

さて、ご対面から順を追って行こう。
ツラは…若干のパネマジはあるとしてもいいほうだ。20代なかばくらいだろうか?
ルームに通されてベッドに座ったところ、きっちり三つ指ついてのご挨拶が始まる。
ここまでしっかりした挨拶を受けるのは初めてだった。しかもここは大衆店。直感的に「確変引いたな!」と思った。
フルアシスト脱衣、「脱がせてぇ」ありで、序盤の採点は100点だった。

即即からの1R目を速攻で終え(早漏)、一服中に「若いのに随分丁寧なんだね!」と褒めてみたところ、
もともとは金津園の10万の店で働いていた経験が有り、その名残で丁寧にしてしまうんだそうだ。こっちにしてみたらありがたいことだが。
10万といえば文句なしの超高級店。どのような教育を受けたのか非常に興味が湧き、プレイそっちのけで話を聞いてみた。
一番印象に残っている話は、客が付いた直後に「○○さん、お客様から10万円いただきました」という内容の電話がかかってくるということだ。
わざわざ言わなくてもいいことなのにあえて嬢に何度も伝えることで、金の重さと客の思いを知るんだそうだ。

嬢の年齢は表記では20歳、実年齢は26歳だそうだ。
HPには「現役大学生」と書いてあったが年齢と合わない。そのへんを遠まわしに聞いてみると
海外の高校を卒業してしばらくのんびりしてから日本の大学に入り直したらしい。
よくわからんが大学中退の俺は高学歴嬢にどんなことをしてやろうかと瞬時に妄想し、興奮した。

ちなみにこの嬢も白板だった。海外に住んでいた経験がある嬢にとっては、
「処女でもないのに手入れしないのは罪だと思う」だそうだ。なるほどね。家に忘れてきたわけじゃないのか。
ヘアないほうがいい派の俺だが、ポリシーがある白板もあるんだなぁと感心した。

感心しっぱなしでは射精はできないので、エロモードに切り替えることにした。
股間に速射砲を持っているおかげで時間はまだ十分にある。まだあわてるような時(ry
2Rは風呂からの椅子プレイだった。椅子プレイは初めての体験だった。
ソープの椅子はいわゆる「スケベ椅子」的なものではなく、凸という時の上の突起を無くしたような、
上向きのコの字のような形をしていて、その空いた空間を利用してサービスをするのが「くぐり椅子」というやつだ。
この椅子プレイはそこそこの鍛錬と経験が必要なようで、今までに経験がないのも頷けた。

文字で説明するのは少し難しいんだが、コの字の空間に嬢が仰向けになって俺の菊座部分を刺激したり陰嚢を刺激したりするプレイで、
快感によっていたらいつの間にか後背位で繋がっていた。すげー、これが高級テクニックか!
ご想像の通り即刻射精した。気持ちよかった。

まったり一服して3R目、今度はベッドで俺が攻めることにした。
嬢の弱点は脇腹なようで、執拗に触ったり舐めたりしているととても反応が良くなった。
そこで白板に挿入。3Rなので多少は持つ。動きすぎで汗がポタポタと嬢の体に落ちていく。
それを見かねた嬢が騎乗スタイルに変更を提案。即承認。
この騎乗がまた逸品だった。腰のグラインドの具合がとにかくすごい。
あっという間に3回目の射精を迎えてしまった。

時間まで一服をしていると嬢から「お名刺お渡ししてもいいですか?」との申し出が。即承認。
俺は名刺をもらうのが好きだ。裏にメッセージが書かれているとなお良い。
だが、書き終わった様子の嬢が名刺をくれる様子がない。催促するのもアレなので服を着て出る準備をすると、
分かれる寸前に軽いチッスと共にシャツの内ポケットに名刺を入れてきた。
「帰ってから読んでね」と言われたが、店を出た瞬間に名刺をガン見する。
「すっごく気持ちよかったよ!また来てね!」と可愛い文字で在り来りなことが書いてあった。
コメントはありきたりだが、それを渡すまでの演出がすごい。流石高級嬢。人生初リピートを心に決めた。

3ヶ月後、嬢は退店していた。ぴんくちゃんねるで情報を探しても出てこない。
風俗の出会いはまさに一期一会。出会いの儚さを知った29歳の夏だった。

∇超ミニサイズ嬢との対決

これは多分2年前くらい。いつも行ってる系列店に衝撃の新人が。なんと身長143cmとのこと。
嬢の表示年齢は24歳。新人でこの年とは、実年齢は間違いなく俺より年上だな。
だが、コミックLO等で鍛えに鍛えたロリコニズムをここで発揮しないでどうする!
これはロリコン気味の俺に対する挑戦状だろうか。即刻入浴することにした。

さてご対面…むむむ、ツラのレベル的にはかなり低い。俺の嫌いなタイプのブスだ…。
だが小さい。圧倒的に小さい。結構衝撃的だった。
だが、当然のことだが幼くはないのだ。なんだかよくわからないうちにプレイ開始。

いつものように5日前から禁欲し、前日もホテルのペイチャンネルをじっくり見ては寸止め手淫を繰り返し、
万全の体制を整えてきているのでツラがどうだとか年増がどうだとかは関係ない。行為に励むだけだ。
最初はお決まりの即即からの正常位で射精。非常に締りがいい。体格が小さいから俺のSサイズの暴走機関車との相性がいいのだろうか?
射精後に下になっていた嬢をぼんやり眺める。小さい。けど興奮しない…。

2回戦目はマット。これが微妙。
マットはローションを塗り塗りし、嬢が客の上を行ったり来たりするマッサージ性の強いサービスなのだが、
これに関しては嬢の体格は多少ぽっちゃりの方が気持ちいい。肉の感触が気持ちいいのだ。
だがこの嬢、小さいし痩せているのでマットがぜんぜん気持ちよくない!
嬢の腰骨が俺の背骨にあたって痛い。でも新人さんにいきなりそんなこと言ったら、せっかく頑張っているのに可愛そうだ。
ここは「とってもうまくて興奮しちゃった、もう入れちゃダメ?」作戦で行こう。
作戦は大成功。性器の具合は非常によろしいので難なく射精することができた。

インターバルのあいだに世間話をする。
前職は洋服店の店員、その前はジムのインストラクターだそうだ。
道理で腹筋がたくましいはずだ。嬢の小さな体には見るからに筋肉が詰まっていそうだった。
そして無駄なぜい肉がない分骨があたって痛かったのだ。だがその分締りがいいということか。

前職の話などで盛り上がってしまい、時計を見ると残り20分。
「まぁ諦めて風呂にのんびり浸かろうかな」とか思っていると、まさかの3回戦のお誘いが。
断るのもナンだし、俺はここに射精しに来ているのでお誘いを受け入れることに。
だが、時間がないことで焦っていたのか、3回目は射精できず。
汗だくになっているところに5分前のコールがかかってきて、急いでシャワーを浴びてスーツを着て(出張中だった)店を出た。

上がり部屋でのアンケートには「熱心さは伝わるが時間配分をもっと勉強したほうがいい」と偉そうなことを書いてみたところ、
ボーイさんがとても申し訳なさそうな顔で「お客様に不愉快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ありませんでした」と謝罪してくる。
別に怒ってるわけではないのだが、なんとなく気分が大きくなり、「次に期待してます」とかなんとか抜かして店を出た。

やよい軒で飯を食いながら考えた。身長が低いのもいいが、ロリは二次に限るな、と。(今回の相手はおそらく年上だからロリでもなんでもなかったんだが。)
YESロリータ、NOタッチ、世界の理だなと悟った一日だった。

にいちゃんが代わりに洗ってくれない?

高校3年生になって50ccの原付免許を取得した妹。
俺はその時、既に車の免許を持っていたので、それまで使っていた原付バイクには興味が無くなり、
ほとんど乗る機会がなくなっていた。
そこで俺のバイクを妹に譲り、メンテナンスを含めて主に妹が乗ることになった。
俺の友達にバイクで怪我をしてヘルメットのお陰で命拾いした奴がいたので、
その事をよく妹に説明し、嫌がる妹に40%の資金援助を申し出て、フルフェースのヘルメットを買わせた。
「可愛くないし、スクーターなのに大げさ」と散々文句を言いつつも、仕方なしにそれを被る妹。
しかしそれが感謝されることになる。

スクーターは自転車の延長のような乗り物に思われがちで、案外その危険さに気がつかない人が多いのだが、
妹もご多分に漏れずスクーターという乗り物を完璧に舐めていた。
だからヘルメットこそしたものの、手袋もせず、酷い時は半袖・短パンで乗ることもしばしばあったようだ。
そんなある日、妹から俺の携帯電話に着信があった。
電話に出てみると「ふぅ?、ふぅ?。」と息を受話器に吹き掛けているような音が聞こえる。
「おい、おい、何やってるんだ?」
「ぐすん、ぐすん…。え?ん…。」
「あれ? みゆき? ひょっとして泣いてる?」
「痛いよ?、痛いよぉ?。」
「おい!!! 大丈夫か? どうしたんだ? まさか事故じゃないだろうな?」
「バイクで転んじゃったぁ?。ヒック、ヒック…。え?ん!」

「なんだって! 今どこにいるんだ? 救急車は呼んだのか?」
「救急車なんて大袈裟だから呼べないよ?。だけど手の皮が両方擦り剥けた。ふぅ?、ふぅ?。」
どうやら傷口に息を吹きかけているらしい。
「車で迎えに行ってやる。今どこにいるんだ?」
「三丁目の公園の近くのカーブのところ。ダンプカーが砂を落として行ったみたいで、
 スピードを落とそうとしてブレーキをかけたら、いきなり転んだよ?。」
「わかった! すぐに迎えに行く!」

急いで車に飛び乗り、可能な限り素早く事故現場へ。
現場に到着すると数人の人だかりが出来ている。
その中心に、体育座りをして小学生みたいにビービー泣いている妹の姿を発見。

妹の隣には中学生の男の子が並んで座っており、泣いている妹を必死に慰めていた。
スクーターは転んだ側のカウルが傷だらけになり、ミラーも折れ曲がって割れてしまっていた。
中学生の男の子が転んだバイクを起こしてくれたらしい。
とりあえずバイクは邪魔にならない場所まで移動して後で回収することにし、妹の怪我の状態を見た。
膝はジーパンが破れていたが、軽く血が滲んでいる程度で大したことはなさそうだ。
手が痛そうなのでどこか骨が折れていないか確認してみたが、骨はまったく大丈夫そうだった。
ただ両手の掌がかなり派手に擦り剥けていて、これは見るからに痛そうだ。
俺は安堵すると同時に苦笑しながら、妹を必死に慰めてくれていた中学生にお礼を言い、
早速助手席に押し込んだ。シートベルトを締めてから、そのまま素早く自宅へと戻る。

「痛いからイヤ?! 絶対にイヤ?!」と、ちびッ子のように嫌がる妹の手を無理やり水に付け、
捲れた皮膚の間に入り込んだ砂利を極力刺激しないように洗い落とした。
綺麗さっぱり洗い落としてみると、それほど酷い怪我でもなさそうに見えたが、本人はとても痛いらしい。
確かに放っておくとジワリと血が滲み出てくるようだ。
その後、水分を丁寧に拭き取ってから、消毒液を持って妹のところへ戻ると、
まるで拷問道具を持ってきたのかと言わんばかりの恐怖に慄く妹の顔があった。
まぁ、確かに沁みるかもしれない、これだけ皮膚が派手に擦り剥けていれば…。
しかし消毒せずに放っておいてバイキンが入ってもまずいので、可哀想に思いながらも、
心を鬼にして消毒液を患部に掛けることにした。

「にいちゃん、どうしてそんなにニコニコしてるのよ?。本当に痛いから止めてよぉ?。」
「バカ! ニコニコなんてしてないぞ? バイキンが入ったらまずいだろ?」
「綺麗に洗ったから大丈夫だよ!」
「絶対に消毒しなきゃダメ! 軽く霧吹きするだけだから大丈夫だよ!」
「イヤだぁ?、ヤダ、ヤダ、ヤダぁ!」
「おいおい、そんなちびッ子みたいにダダをこねるなよ。」
「痛いからイヤだ?。えぇ?ん!」
「絶対に痛くないから! ほんと! 俺を信じろよ?」
「にいちゃん、面白がってるもん。絶対にヤダ?。」

正直面白くて意地でも消毒する気になっていた。
しばらく押し問答をしていたが、結局妹が折れて消毒することに…。

「あっ、ごめん、強くプッシュしすぎて霧状にならずに直噴しちゃった!」
「きゃ?! 痛い! 何するのよぉ?。」
「はっはっは、ごめんごめん。あれぇ? おっかしいなぁ?、あっ、上下逆さまにすると直噴するのね。」
「わかっててやったでしょう? 信じられない…。うぅ?。」
「はい、それじゃあ反対側の手ね。あれ? ちゃんと横向きにしたのに、また直噴したね…。」
「いったぁ?い! もう! 意地悪しないでよ?。」
「あぁ、横向きもダメなのか。ちゃんと上向きにしないと霧状にならないんだね。はっはっは!」
「はっはっは、じゃな?い! 笑ってないで真面目にやってよ!
 きゃ?、沁みるぅ?! イタタタタ…。ふぅ?、ふぅ?。」

「ふぅふぅしても治らないんじゃない?」
「うるさい! ちょっと楽になるの!」

そして、その後、破れたジーパンを脱がして膝の手当てをすることにした。

「とりあえずジーパンを履いていて良かったな」と声を掛けながらボタンをはずそうとする。

「え? ちょ、ちょ! 何してるの?」
「はぁ? いや、お前気が付いてないかもしれないけど、膝のところが破けて血が出てるよ?」
「えっ! 嘘! あっ、ち、血が出てる! イタ?い!」
「今気がついちゃった? とりあえず洗ってからこっちも消毒しようか。」

ズボンを脱がせて風呂場に連れて行くと、ヒーヒー騒ぐ妹を無視してシャワーで水を掛けた。
その後、何だかんだ言いながら霧吹きにせず、直噴で傷口を消毒する俺。
ちょっと意地悪だったかなと我ながら思う。
そしてその日の晩、とんでもない事実に気が付いてしまった。

「あの…。にいちゃん?」
「なんだ?」
「お風呂入りたいんだけど…。」
「あぁ、いいよ。もう沸かしてあるから先に入ってきな。」

雑誌を見ながら気の無い返事を返す俺。

「だから…。痛いんだけど…。」
「あぁ、痛いだろうね。」
「両手を怪我したから洗えないんだけど…。」
「うん、そうだね…。はぁ?」
「にいちゃんが代わりに洗ってくれない?」
「な、なんだって? 洗うって、お前の体を俺が?」
「うん…。」

妹と最後にお風呂に入ったのは確か妹が小学3年生か4年生の頃だったと思う。
それから別々に入るようになっていたので、今高校生になった妹の入浴を手伝うのは
7?8年ぶりということになるだろうか?

俺は大学生になると同時に実家を出て一人でアパート暮らしを満喫していたのだが、
妹が高校生になった時点で、妹も実家を出て俺の借りているアパートに転がり込んで来たので、
このアパートに住んでいるのは俺と妹の二人だけ。
しかも実家は他県にあり、翌日学校がある状況で簡単に戻るわけにも行かないのだった。

「だけど、ちょっと擦り剥いたくらいで体を洗えないってことは無いだろ?」
「わかってないな?。両手の掌を擦り剥いたって事が、どれだけ痛いか知らないでしょ?」
「ま、まぁな…。両手をいっぺんに擦り剥いたことが無いし…。」
「ハッキリ言って包帯を巻いていてもジンジンする程痛いから、お湯に漬けたり、
 石鹸とかシャンプーが傷口に触れたら大変なんだよ。」
「あぁ、そうかもしれないな。とりあえず両手とも包帯の上にビニールを被せて、
 手袋みたいにしてみたら?」
「無理だよ。だってすっごく痛いんだよ?」
「試しにビニールで手袋にしてあげるよ。」

ビニールを上手に巻いて輪ゴムで止めてみた。
見栄えはあまり良くないが水は入らないし、実に機能的だ。

「やっぱり無理だよ。この状態で水につけないように気を付けながら入るよ。」
「そうだな。まぁ一日位頭や体を洗わなくても大丈夫だよ。シャワーだけにしておきな。」
「ヤダ! 毎日頭を洗うの、体も石鹸で洗うの!」
「だけど、俺がお前の体を洗うんだよ? それってイヤじゃないの?」
「イヤだけど、洗わない方がもっとイヤ!」
「それだけでは無くて、倫理的に問題があると思うんだよ。兄が妹の裸を見たり、洗ったり…。」
「倫理的に問題なんて無いよ。兄弟なんだから…。」
「………。お前がそう言うなら、俺は別に良いけどさ。」
「服は自分で脱ぐから、『いいよ』って言ったらお風呂場に来てくれる?」
「あぁ、わかった。」

脱衣所で「イタタタタ…。うぅ?、下着が脱げない…。」とか騒いでいる。

「にいちゃん、下着のホックが取れないんだ。ちょっと取ってぇ?。」
「ぶっ! ほ、ホック?」
「そう、ちょっと来て!」

脱衣所に行くと下着姿の妹が必死にブラを取ろうと悪戦苦闘しているところだった。
しかし手を丸ごとビニールで包んでいるので、なかなかうまく取れないようだ。

「ちょっとホックを外してくれる?」
「あっ、あぁ…。あれ? これどうやって…。ん? あっ、外れた…。」
「にいちゃん、彼女がいないからなぁ?。ブラの外し方くらいサクッと出来ないとダメだよ?」
「うるさいな…。」
「ついでだからパンツも脱がして?」
「おいおい、そんくらい自分でやれよ。しかも恥ずかしく無いのか?」
「どうせこの後体を洗ってもらうんだから、どっちでも良いよ。」
「お前のパンツってなんでこんなに薄いんだ? ハッキリ言って履き心地悪くない?」

「体にフィットするから履いてないみたいに快適なんだよ。」
「履いてないというのは快適なのか?」
「うっ…。そ、そうかな? 多分…。」
「ふ?ん…。」

両手を上げながら風呂場に入る妹に続いて、俺も仕方なく入る。

「シャワーの温度を調整して足の方から掛けてくれる?」
「あぁ…。」
「きゃ?! 熱い! ちょっとちゃんと確認してくれたの?」
「えっ、熱いか? ちゃんと手で確認したけど?」
「手は熱さに強いから、腕でちゃんと確認してよ! お尻が火傷しちゃうじゃない!」
「あっ、ホントだ! こりゃ熱い!」
「ちょっと、いい加減にしてよね?。さっきの消毒なんて本気で泣きそうになったんだから…。」
「本気で泣いてたじゃん。」
「な、泣いてないもん…。」

温度を調節して言われた通り足の方からお湯を掛ける。
お尻の形がとても良いので、我が妹ながらちょっぴり変な気持になった。
そのまま腰から肩に掛けてゆっくりと満遍なくシャワーを掛けて行く。

「今度は前ね…。ちょっと…。なんか………。ちょっと抵抗があるな…。」
「そうだろ? 自分で洗えよ…。」
「シャワーを貸してくれる?」
「はい…。」
「イタタタタ…。ダメだぁ?。こんなの持てないよ…。」
「我慢しろよ。そのくらい…。」
「はい、返す。やっぱりいいや、にいちゃん流して!」

そういうといきなり振り向いた。心の準備が出来てなかった俺は正直驚いた。

「うぉっ! お前、ペチャパイだと思ってたら結構胸があるな…。」
「失礼な! これでも胸はチャームポイントなんだからね。」
「と、と、とりあえず胸から掛けるか…。」
「ちょっと、何どもってるのよ…。」
「いや、意外と胸が綺麗だな?と思って動揺してしまった。」
「ジロジロ見ないでよ!」
「あぁ、悪い………。ぴ、ピンクだな…。」
「見ないでってば!」

一通り洗い流したので、次は髪の毛にお湯を掛けるよう指示される。
胸についつい目が行ってしまうのだが、とりあえずお湯を掛けまくった。
妹が目を瞑っている間、これでもかというほど乳首を眺めてしまった。
こんなに体の形が変わって女らしくなっていたとは正直驚いた。

「次はシャンプーね。」
「はい、シャンプー、ゴシゴシゴシっと!」

「痛い、痛い! ちょっと爪を立てないでくれる?」
「えっ、じゃあどうやって洗うんだよ。」
「指の腹の柔らかい部分でそーっと洗うんだよ。ひょっとしてにいちゃん、
 いつもそんなに乱暴に爪を立てて洗ってるの?」
「あぁ、痛くない程度に爪を立てて洗ってるかな?」
「それだと頭皮に傷が付くし、禿げるかも?」
「そ、そうなのか? 知らなかった…。」
「次、リンス!」
「リンス? めんどくせーな。俺なんてリンスしないぞ?」
「えぇぇぇ! だからいつもシャンプーばかり早く無くなるんだ?。リンスしてなかったの?」
「だってヌルヌルしてて洗い流しても気持ち悪いだろ? いつキュッキュッてなるんだよ。」
「リンスしたらキュッキュッてならないの!」
「わかったわかった。指の腹でゴシゴシゴシ!」
「ちょっとぉ?。頭皮になるべく付けないようにしてよね。」
「はぁ? どういうこと?」
「リンスはねぇ、髪だけに付けるように気を付けながら付けるのよ。」

「お前って案外物知りだな。」
「にいちゃんが物を知らな過ぎるんだよ。」
「へいへい…。」

妹のこだわりに少々驚きながら、指示された通りに水を流す。目を瞑っているので再び乳首を凝視した。
リンスと水が胸の膨らみを避けながら流れて行くので、立体的な流れが妙にエロチックだった。

「はぁ?、やっと髪の毛が終わった。次はボディーソープね。」
「へいへい…。あっ、ちょっと待って…。」

そう言って脱衣所に戻るとフェースタオルを持ってきて水に浸し、
軽く絞ってからボディーシャンプーを5?6回ピューピュー掛ける。
綺麗に4つ折りにしてから、妹の体を洗おうとしたら止められた。

「ちょっと何やってるの?」
「えっ、だってボディーソープで体を洗うんだろ?」

「えっ? でもタオルで?」
「はぁ? おいおい、タオルを使わないで何で洗うんだ?」
「いや、それは普通に素手でしょ…。」
「す、す、素手? おいおい素手で洗うってどういうこと?」
「手にボディーソープを付けて、素手で体を洗うの…。」
「何だってぇ? お前、ひょっとしてタオルで体を洗ってないの?」
「タオルで洗ったらお肌が傷ついちゃうじゃん。」
「………。俺いつもタオルに石鹸を付けてゴシゴシ洗ってるんだけど…。」
「ふぅ?ん…。だけどあたしはタオルを使ってないんだ。」
「ひょっとして、俺に素手でお前の体を洗えって言ってる?」
「うん…。なんか改めて考えるとなんとなくイヤだけど…。」
「ひょっとしておっぱいも素手で洗うの?」
「おっぱいとか言わないの!」
「アソコも?」
「ちょっとぉ?、妹を相手になんか変なことを考えないでくれる?」
「でもアソコも素手で…。はぁはぁ…。」

「にいちゃん? あたし、あんたの妹なんですけど…。」
「あぁ、そ、そうだったな…。だけど素手というのはちょっと刺激が…。」
「刺激? タオルの方が刺激が強いんだってば。」
「そうじゃなくて…。まぁ、お前がそう言うなら俺に異存は無い。」

そうして肩から洗い始め胸をモミモミしつつ、お尻からアソコまで素手で洗いましたよ。
自分の体を洗う時には気がつかなかったんだけど、人間の体というのは場所によって
温度が全然違うんだなぁということを、素手で実感した一日でした。

「にいちゃん、ありがとう…。」
「いや、ありがとうはこちらのセリフだけどな…。」
「はぁ?」
「いや、ゴホッ、ゴホッ…。」
「もし、にいちゃんがフルフェースのヘルメットを勧めてなかったら、
 今頃顔に大きな傷が付いてたね…。」
「あぁ、ヘルメットの顎のところから、コメカミに掛けて派手に削れてたもんな。」
「にいちゃんの言うことを聞いてて良かったよ。本当にありがとうね…。」

中学生に寝取られた_8

「せっかくだから、サラダも持って行きなさい」
 雄太の母が盛りつけているのは、具がたっぷりのチキンカレーだ。
「本当はご飯どころじゃないんだよ。お腹が空いたら勝手に冷蔵庫をあさるからさ、心配しないで」
「もう、だから言ったじゃないの。お盆前に終わらせなさいって」
「ぼくはやったよ。でも、ほら、あの二人がね」
 意味深に笑って、雄太はキッチンを後にした。手にしたトレイにはカレーライスが三皿とコップとスプーンが三つずつ。小脇にミネラルウォーターのペットボトルを抱え、軽い足取りで階段を上がってゆく。
 足音に気づいたのか、中から邦夫がドアを開けてくれた。Tシャツ、ハーフパンツ姿の雄太に比べて、邦夫は全裸だ。
「おまたせ。あ、家に電話した?」
「ああ、きちんとお礼しとけって言われた」
「康二くんも?」
 同じく全裸の康二は、床に散らばったティッシュを摘まみ拾いしていた。半端じゃない量のティッシュがくずかごに山を作っている。
「おれも言われたぜ。お礼しとけって」
「あはは、どこの親も言うことは同じだね」
 三人はトレイを囲んで車座になった。コップにミネラルウォーターを注いで、いざ乾杯となったとき、ふと雄太がベッドの方を見た。
「朱美さんもお腹空いたでしょ?」
 全身の筋肉を弛緩させた朱美が、ぴくりとも動かずにベッドに伏している。乱れたシーツは四人分の体液を吸って、まるで濡れ雑巾のようだ。
 返事のない朱美を心配して、雄太が寄ってきた。脂汗に滑る肩を揺する。
「ねえ、ぼくの分、半分こしようか?」
「……ありがとう。でもいいわ」
 朱美は突っ伏したまま、眼球だけ動かした。
「……飲み物、ある?」
「うん、ちょっと待ってて」
「おい、雄太。ちょっと耳貸せ。康二も──」
 邦夫が目配せした。そのまま三人は顔を寄せ合い、なにやら談合を始める。
「──な、面白そうだろ?」
 邦夫は机に向かい、引き出しの中から没収していたピルを一錠取り出した。それをコンパスの針でみっつに砕き、一粒ずつ仲間に手渡した。次に、三人のは横一列に並んだ。雄太が脱衣するのを待ち、邦夫が朱美に声をかける。
「おい、朱美。喉が乾いたんだろ? 飲ませてやるからこいよ」
 朱美がのろのろと頭を上げた。横一列に並んだ少年たちは、それぞれあぐらをかいていた。先頭が雄太、次に康二、邦夫と続いている。朱美は嫌悪に顔を歪めた。
「……おしっこなら、いらないわよ」
 一番奥の邦夫がミネラルウォーターの入ったコップを振って見せた。
「ばーか、おれたちはそこまで変態じゃないって。ほらこれ、ここまできたら飲ませてやる」
「断れば……輪ゴムを引き千切るの?」
 首に食い込む四本の輪ゴムを摘まんで、朱美が自嘲気味に笑う。
「もちろん。でも、それだけじゃないぜ。おれたちのちんぽをよく見ろよ」
「え?」
 それぞれの男根の先に小さなかけらが載っている。ピルだ。正直、やられたと思った。普段、朱美は昼食時にピルを飲んでいた。陵辱は明日の朝まで続くから、いまピルを飲んでおかないと妊娠の危険性が高まるのだ。
 ごていねいにも、ピルのかけらは奥へ行くほど大きくなっていた。ここまでお膳立てをされては笑うしかない。朱美はため息を漏らし、のろのろとベッドから降りた。
「四つん這いだぞ」
「ええ、わかってるわ」
 最初は雄太だ。その表情からこの悪戯に乗り気でないことがわかり、朱美もいくぶん心が安らぐ。朱美は心配そうにしている雄太に「大丈夫よ」と笑いかけてから、しなびた男根を頬張った。まずはひとつめのかけらを嚥下する。
 と、雄太の腰が切なげによじれた。筆下ろし早々、朱美が覚えているだけで五度──実際はその倍──も挑んできた男根は、ずる剥けさながらに腫れ上がっていたのだ。
(まあ、こんなになるまで……)
 朱美は離れ際に優しくキスをした。だが、次に移った康二はさらに重傷だった。粘膜が腫れ上がるどころではない。亀頭と包皮の境目に小さな水泡すらできている。
「康二くん、大丈夫?」
「だ、大丈夫だ。ちょっと休めば……」
 朱美に挑んだ回数は雄太と同じだが、力任せに腰を使った分、男根に無用の負担をかけてしまったのだろう。おぼろげながら、朱美も康二の責めが一番力強かったことを覚えている。朱美はそっと男根を咥えた。
(そう、痛いのを我慢してまでわたしが欲しかったのね……)
 康二に対する嫌悪感は払拭できないが、それを補って余りある愛おしさを感じる。ピルのかけらを嚥下した後も、薬を塗布するように唾をまぶすのだった。
 最後は鬼門の邦夫だ。人妻監禁陵辱を仕組んだ恐るべき淫鬼──。この少年によって、朱美は生涯忘れることのない性地獄に堕とされたのだ。憎くないと言えばうそになる。だが、いまの朱美には別の懸念があった。
(きみを男と見込んだのよ。約束は守ってね)
 朱美は疲労困憊の巨尻を振り、邦夫の股間に進んだ。男根はだらりと垂れ、先が床を向いている。さっきまでそこにあったピルが見当たらない。よくよく探すと、鈴口の部分に付着しているのが見えた。おそらく唾液で貼りつけたのだろう。
(よくもまあ、いろいろ考えるわね……)
「どうした? はやく飲めよ。妊娠したって知らないぞ」
 朱美は上目遣いに睨みつつ、舌先だけでピルのかけらをすくい取った。精一杯の反抗だ。邦夫は怒るどころか笑っている。
「おれだけフェラチオサービスはなしか。嫌われたもんだな。ま、それはそうと、ごちそうさまを忘れてるぞ」
「ご、ごちそうさまでした」
「白目剥くほどまわされたら、けっこう素直になったじゃねえか。後半戦もその調子で頼むぜ、朱美」
 邦夫は約束通りコップを与え、自分はカレーライスの残りをかっ込み始めた。朱美はコップを両手で持ち、ちびりと唇をつけた。
(美雪ちゃん、きちんとご飯を食べたかしら? あ、そうそう、水着の洗濯……。パパ、ちゃんとやれたかしら?)
 気がゆるむと家族の顔が脳裏に浮かぶ。娘と夫の幻影がはやく帰ってきてと呼んでいる。
(待っててね。明日の朝に帰るから。大丈夫よ。ママ、がんばれそうだから……)
 朱美はミネラルウォーターを一気に飲み干した。口腔と咽喉に残留していた精液が溶け出して、朱美の胃を満たしてゆく……。
 食事が終わる頃、階下から声が掛かった。
「雄太。パパが帰ってきたわよ。先にお風呂に入っちゃいなさい」
 部屋の隅で丸くなっていた朱美がはっと顔を上げた。助けを求めるためではない。汗と精液にまみれた体がエアコンの冷気にさらされて乾き、不快この上なかったのだ。雄太に目線のサインを送ってしまう。
 サインを受け取った雄太は、リーダーの邦夫に同じく目線でお伺いを立てた。邦夫は鷹揚に頷いた。
「よーし、みんなでひと汗流すか」
「うん、そうだね」
 全裸の雄太はドアを半開きにして、首だけ外に出した。
「みんなで入るから長くなるけど、いい?」
「いいわよ。はやく入っちゃって」
 邦夫と康二も調子に乗り、ドアの隙間に首を並べる。
「おばさーん! カレー、ごちそうさまでした!」
「おじさーん! おじゃましてまーす!」
「やあ! 宿題がんばれよ!」
「はーい!」
 人妻を全裸に剥いて監禁しておきながら、その声はあどけない。その反動からか、ドアを閉めるなり邦夫たちは浮き足立った。
「ふりだしに戻って、お風呂で洗いっこパート2ってやつだな」
「へへっ、おれたちのちんぽはパワーアップしてるんだ。覚悟しろよ、朱美」
「ねえ、パパたちがいるんだから、ほどほどにしてよね」
「おれに言うなって。よがるのは朱美なんだからよ。それはそうとはやく行こうぜ。風呂から上がったら、朝まで乱交パーティだからな」
「えへへ、乱交パーティか……。いい響きだね」
「へへっ、しかも徹まんだぜ。うー、もうちんぽがずきずきしてきやがった」
 どうせすぐ裸になるからと、少年たちは朱美にTシャツだけを与え、自分たちはパンツ一枚の姿で部屋を後にした。

 濡れたTシャツを体に貼りつかせて、朱美が一人洗い場に立っている。
 一方、朱美に体を洗わせた少年たちは、浴槽の中でぎゅうぎゅう詰めになりながら、荒淫の疲れを癒していた。
「素っ裸もいいけど、こういうのもいいよな。チラリズムってやつ?」
「へへっ、朱美はよ、太腿が色っぽいんだよなあ。でかいけつもそそるしよ」
「あはは、乳首が透けちゃってる」
 好き勝手にのたまう少年たちを、朱美は恨めしげに睨んだ。
「いいわね、きみたちだけすっきりして」
「あれ、朱美もすっきりしたいの?」
 また難癖つけられると朱美は身構えたが、すぐに肩の力を抜いた。延べにして二十回近く男根を突き立てられたこの体だ。いまさら凌辱を拒んだどころでさほど意味はない。なにを言われても素直に従うつもりだった。
「え、ええ……」
「じゃあさあ、ポーズはおれたちが指定するけど、それでもいいか?」
「ポーズ?」
「体を洗うときのボーズだ」
「い、いいわよ」
「恥ずかしいからパスってのはなしだぞ?」
「こ、このままでいるよりはましよ」
「よーし。じゃあ、Tシャツを腰のところで結べ」
「え?」
「ばかか、おまえ! けつとおまんこがよく見えるようにTシャツをめくるんだよ!」
 怒鳴る邦夫の脇腹を、雄太が小突いた。
「く、邦夫くん、声大きいよ」
「あ、悪い悪い。朱美があんまりばかだからつい……」
 ばかと言われては朱美もむきになる。いびるのが目的の邦夫の期待を削ぐように、あえてあっけらかんとTシャツをめくり上げ、ついでに頼まれていない乳房までも露出して、脇の下で絞ったのだった。
「次は?」
 もちろん、邦夫もむきになる。
「よ、よし。じゃあ、ここに足を乗せろ」
 朱美は微塵も躊躇することなく、右足を浴槽に縁に載せた。だが、心根はそこまで図太くはない。その証拠に、しっとり脂肪の乗った内腿はひくひく痙攣している。
「つ、次は?」
「おまんこの中のザーメンを掻き出せ」
(が、がまんよ、がまん……)
 さすがにこの命令には即応できなかった。朱美は目を逸らし、ひと呼吸置いてから、いまだ精液をたたえている膣に人差し指を入れた。
「もう一本」
(くっ……。こ、これでどう!)
 輪姦は今日が初めてだったが、性経験の長さが幸いしたのか、膣壁は目立った炎症を起こしていない。
「さっさと掻き出せよ。一回ごとに見せるんだぞ」
「そ、そんなの見て、楽しいの?」
 そう口にしてから、朱美は後悔した。考えるまでもなく、邦夫は羞恥を煽ることが楽しくて仕方ないのだ。案の定、邦夫の目は暗く輝いている。
「ああ、すごく楽しいよ。中学生になってから、いまが一番楽しいぜ」
「……他人の不幸は密の味ってわけね」
「まあ、そういうことだ」
 反論するだけ無駄と、朱美は引き抜いた指をかざして見せた。ぬめってはいるが、目立った付着物はない。何度かそれを繰り返したが、粘液以上の発見はなかった。
「ふーん、おまんこって、ザーメンを吸収しちまうのか?」
「し、知らないわよ」
「へへっ、子宮に入ったんじゃないのか? よお、子宮に指を入れてみろよ」
 康二が的外れなことを言う。唖然としている朱美に代わって、耳年寄りの雄太がたしなめた。
「あはは、ばかだなあ。子宮は膣の上にあるんだ。指じゃ先っぽしか届かないよ」
「ば、ばかで悪かったな! じゃあ、なにか? おまえのでかちんぽなら子宮の中を掻き回せるってのか?」
「そ、そんなつもりで言ったんじゃ……」
「じゃあ、どんなつもりなんだよ! おれのちんぽが小さいってことか?」
「おいおい、いい加減にしろよ。せっかく朱美と楽しく遊ぼうってのによ」
 リーダーの一喝で、どうやらその場は収まった。もとより、楽しく遊ぼうに異論があるはずがない。
「あー、朱美。体を洗っていいぞ。Tシャツは脱いじまえ」
「え、もういいの?」
「なんだよ。すけべな命令を期待してたのか?」
「あ、いえ、別に……」
 朱美は乳房の上で絞ったTシャツを照れ臭そうに脱ぎ、そそくさと体を洗い始めた。少年たちの視線を気にしながら、陰毛にまで染み込んだ精液を根気よく落としてゆく。
「おい、まだか?」
「お、終わったわ。つ、次はなにをすればいいの?」
「おまえもこっちにこい」
 しかし、浴槽はすでにぎゅうぎゅう詰めだ。
「あ、後でいいわ」
「いいから入れよ。一生に一度の肉風呂ってやつだ」
 手を引かれては、浴槽を跨ぐしかなかった。辛うじて邦夫と雄太の間に右脚を入れたが、それ以上の隙間はどこにもない。開いた股間をだらしなく晒し、朱美は狼狽した。
「あ、やっぱり後で……」
「いいからこいよ」
 腰を引いた朱美を、邦夫が強引に引き寄せた。
「きゃっ! 危ない!」
「わっ!」
 朱美の体が反転して、巨大な臀部が康二の顔面にめり込んだ。両脚は邦夫の肩に乗り、背中の下では雄太が潰れている。
「ご、ごめんなさい!」
「むがっ! むぐぐっ!」
「あ、そこ、踏むな!」
「いててっ!」
「きゃっ! やだっ!」
 四人はひとしきりもつれ合い、やがて少年たちが器に、朱美は具になる形で落ち着いた。密着度がこの上なく高い反面、朱美の体をまさぐることもままならない。
 だが、童貞を捨てた少年たちにはそれで十分だった。荒淫の疲れを癒すような、ゆったりした不思議な時間が流れる。
 ふと、邦夫が言った。
「これ、記念にしようぜ」
「なんだよ、これって?」
「4Pだよ、4P。なんかさ、この格好4Pみたいだろ?」
「あ、そう言えば……」
「記念の4Pはただの4Pじゃないぞ。四人で一緒にいく4Pだ」
(な、なにを言い出すかと思えば……)
 突拍子もない提案に、朱美は目眩いすら感じている。
「でもよ、難しくないか? 四人一緒にいくなんて……」
(そ、そうよ。そんなの無理よね)
「難しいからこそ挑戦するんだよ。ただはめまくるより、目的を持ってはめた方が後々の想い出になるだろ」
「うん、それってすごいことだよね!」
(ゆ、雄太くんまで……)
「よーし、そうと決まったら──」
 思い立ったが吉日で、邦夫は朱美を抱えて浴槽を出た。
「きゃっ!」
「朱美、けつ上げろ。まずは浣腸だ」
「え?」
 4Pから浣腸へと話が飛び、朱美は呆気に取られている。
「部屋に戻ったらアナルの特訓をするんだ。きれいにしておかないと、ちんぽにうんこがついちまうだろ」
「う、うそ……。ね、冗談でしょう?」
 朱美の顔から見る間に血の気が引いてゆく。
「ばーか、アナルなしにどうやって4Pするんだよ! おしっこの穴じゃちんぽ入んねえだろうが!」
「く、邦夫くん、声大きいよ」
「あ、悪い、悪い……」
 てへへと笑って、邦夫は朱美の耳元に口を寄せた。
「心配すんな。アナルはほれ、康二が担当だからよ」
(そ、そういう問題じゃないのよ! 浣腸は嫌なの! 絶対に嫌なの!)
「よーし、じゃあ始めるか。えーと、道具は……お、これなんかいいな」
 邦夫はこともなげに、蛇口に繋ぐ水ジェット湯垢取り器を手にした。
(な、なによそれ! そんなの入るわけないじゃない!)
「うーん、ちょっと大きいかな……」
(あ、当たり前じゃないの! 馬だってそんなの入んないわよ!)
「なあ、雄太。これ、外していいか? ホースだけなら入ると思うんだ」
「えー、ママに怒られちゃうよ。それに水道の水を直接入れるのは危ないんじゃないかな。冷たいし、お腹こわすし……。あ! あれなら大丈夫かも」
 賢そうな瞳を輝かせて、雄太が浴槽から飛び出した。
「おい、あれってなんだよ?」
「待ってて。いま取ってくる」
(ちょ、ちょっと! 雄太くんまでなに言ってるのよ! 浣腸したって面白いことはなにもないのよ!)
 朱美の必死の思いも、雄太を止めることはできなかった。その傍らでは、邦夫がすのこをどけて排水溝のステンレスぶたを外し、ここがおまえのトイレだと言わんばかりに笑っていた。
 朱美はこの難局を乗り切る方法を猛然と考えた。
(ああ、どうしよう。浣腸よりも楽しいこと……。気持ちいいこと……。この子たちが夢中になること……)
 だが、ひとつも考えが浮かばないうちに、雄太が戻ってきてしまった。
「えへへ。これだよ、これ」
 それは昆虫採集セットについてくる小さな注射器だった。針の部分が外してあり、長さは十センチにも満たない。
「うーん、これって小さ過ぎないか? 入れるとき漏れるだろ、これじゃ」
「筒ごと入れればいいんだよ。指を引っかけるところ、ちょうどストッパーにもなるし」
 おお! と唸って、邦夫が注射器を受け取った。よくよく見れば、人差し指と同じ長さ、太さだ。これなら筒ごと挿入すればいい。
「ね、そうでしょ」
「でかしたぞ、雄太!」
 浣腸の手段を得た少年たちは、一斉に朱美を見た。
(う、うそ……。冗談でしょう? ほ、本当にやるの?)
「よーし、朱美。けつ上げろ! ぶっとい浣腸をしてやる! って、そんなにぶっとくもないか、あははは!」
「く、邦夫くん、こ、声……」
「あ、悪い悪い……。朱美、ほら、はやくしろ」
「ほ、他のことならなんでもするから……」
「あのなあ、おれたちは浣腸が目的じゃないんだぞ。ちんぽにウンコがつくのがいやなんだ。わかる?」
「あ、それなら、コ、コンドームをつければ汚れないわ」
「買ってくるのが面倒臭い。それに中出しでなきゃ、つまんないだろ」
「そ、そんな……。 ほ、他のことならなんでもするから! しますから! ね、お願い!」
 朱美は恥も外聞もかなぐり捨てて、その場に土下座した。タイル地におでこを擦り付ける。軽いパニックに陥っているのだ。このままでは騒ぎかねない。邦夫の手が輪ゴムに伸びた。
「あっ!」
 朱美がはっと顔を上げる。首に手を当て何度数え直しても、残りの輪ゴムは二本──。
「他にご意見は?」
「あ、いえ、その……」
「じゃあ、四つん這いだ」
「あ、あの、後でおトイレに行かせてくれるんでしょう?」
「トイレはここだ」
 非情にも、邦夫は排水溝を指差した。
「そ、そんな。あんまりだわ……きゃっ!」
 さらにもう一本、輪ゴムが引き千切られた。
「あ、ああ……」
 これで残りは真っ赤な輪ゴムが一本だけ──。茫然自失の朱美の傍らに、邦夫がしゃがみ込んだ。
「娘の美雪ちゃんがまだ小さい頃、うんちぶりぶり漏らしてたろ? そんとき、美雪ちゃんは恥ずかしがってたか?」
「え? あ、いえ……」
「そうそう、そういうまっさらな気持ちになれば、なにも恥ずかしいことなんてないよな?」
 無茶苦茶な因果だったが、「美雪」というキーワードが効いて、朱美の瞳に光が戻った。だがそれは、絶望に彩られた仄暗い光だ。
(子供って……やっぱり残酷ね)
 唯一洗い残した直腸を清めてもらうために、朱美は少年たちに美尻を向けた。タイル地にひれ伏し、四つん這いの姿勢を淫らに強調する。女の矜持と尊厳を投げ出した絶望で、豊かな臀部が小刻みに震え出した。
「そうびびるなって。この注射器、どう見たってうんこより細いぞ」
(そうね。そういう前向きな考え方もあるわね……)
 浣腸器を知らない朱美ではない。邦夫がかざして見せたそれは、乳幼児用の中でも一番小さな一〇シーシー浣腸器にそっくりだった。だが、これは医療行為ではないのだ。朱美を辱める性的虐待に他ならない。
(邦夫くん、震えているのはプライドなのよ。女のプライド……)
 洗い場に下りた雄太と康二が、洗面器にボディソープを溶かした浣腸液を作っている。潤滑剤のつもりなのか、邦夫は注射器全体にボディソープの原液を塗り始めた。
 朱美は背後の物音のひとつひとつに怯えながらも、叱られることを怖れるあまり、尻をじりじりと持ち上げていた。その尻を見ていた康二がぽつりとこぼした。
「大きさから言って、おれなんだろうなあ……」
「え?」
「アナルセックスだよ。やっば、おれだなよ?」
「ああ、そうなるな。嫌なら……」
「全然嫌じゃないよ。朱美のアナルなら、最高の想い出になる」
「じゃあ、アナル担当者ということで、おまえが浣腸しろよ」
「え、いいのか?」
「担当者が責任持つのは当たり前だろ」
「へへっ、そうか。悪いな……」
 注射器を受け取った康二を中央に据えて、三人は朱美の尻を取り囲んだ。あらためて命じなくても、朱美の尻は上がり、肛門が天井を向いている。下肢の開き具合も申し分ない。赤いチョーカーと化した輪ゴムの威力はてきめんだった。
「康二くん。はい、浣腸液」
「お、おう」
 ちゅ、ちゅと音を立てて、康二が即席の浣腸液を吸い上げた。容量にして約一〇シーシー。奇しくも少年三人、三発分の射精量に等しい。
「じゃ、やるぞ」
 康二は両隣の二人に目配せしてから、注射器の小さな嘴管部分を朱美の肛門にあてがった。朱美の巨尻がひくっと動く。
「ま、丸ごと入れていいんだよな?」
「うん、ゆっくり入れれば大丈夫だよ。朱美さん、お尻を楽にしててね。深呼吸するといいかも」
「あ、は、はい……」
 体の向きが上下逆なことを除けば、まるで分娩の再現だった。その意味で雄太のアドバイスは的を得ている。深呼吸を始めると肛門がひくひく息づき、括約筋の緊張もいくぶん和らいだようだ。
 康二は自分の呼吸を朱美に合わせつつ、注射器を押し込んだ。
「ひっ!」
 白い美尻がおののく。一度侵入を許せば、括約筋を締めたところでもうどうしようもない。つるつるの表面とボディシャンプーの潤滑剤が功を奏し、注射器は根元まで埋まってしまった。
「い、痛いか?」
「だ、大丈夫……です」
 注射器を摘まむ康二の指が、臀裂の底に触れている。康二は注射器を持ち替えて、指当ての部分が密着するまで押し込んだ。ピストン底部に指を乗せる。ごくりと喉を鳴らしてから、くっと押し込んだ。
「あっ!」
 一〇シーシーの洗礼を受けて朱美の尻が弾む。
「んっ……」
 注射器がちゅるんと抜き取られた。目立った固形物は付着していない。少年たちはほっとしながらも、どこか残念がっている。
「よ、よーし。康二、どんどん行こうぜ。このでかいけつにたっぷりぶち込んでやれ」
「お、おう!」
 康二は半ば陶然としながら、新しい溶液を吸い上げた。
「へへっ、おかわりだぜ。ほれ」
「あっ……」
「そら、美味いか?」
「ひいっ……」
「そら、もう一丁」
「んっ……」
「まだまだいくぞ」
「あはっ……」
 こつを掴んだ康二は、ねちねち語りかけながら朱美の尻を浣腸液で満たしてゆく。淀んだ空気の中、溶液の注入は十回を数えた。
「へへっ、こんなもんかな……」
 合計一〇〇シーシーともなると、腹にずしんとこたえる。朱美は下腹部一帯に広がる圧迫感に脅えていた。今日はまだ排便していない。つまり、丸一日分の大便がずるずると直腸へ降りてきているのだ。
(ああ、もうくるの……。もうきちゃうの……。心の準備をさせて、お願い……)
 朱美は自分の肉体を呪った。性欲はおろか便意さえも自分の意に反する、この忌まわしい肉体を──。
「もう二、三本、いけるんじゃないのか?」
「ん、そうか?」
「ま、待って……。も、もう、十分よ」
 朱美が逼迫した声を上げた。高く掲げた尻が、迫りくる便意で少しずつ沈み始めている。
「もう十分てことは、うんこしたくなったのか?」
 朱美は沈黙でそれを肯定した。
「よーし、そうか。じゃあ、うんこはほれ、そこの朱美専用トイレに出すんだぞ」
 這いつくばっていた朱美が顔を上げると、邦夫は例の排水溝を指差していた。
「……あ、は、はい」
 一々反発している余裕はもうない。朱美は一旦膝立ちなり、もはや大便袋と化した尻を排水溝の上に移動させた。少年たちの視線が痛い。濡れた性器を見られたときの何倍、何十倍も辛かった。
(ああ、もうだめ! 見られちゃう! 見られちゃうわ!)
 排水溝は直径十センチに満たない。朱美は糞便をまき散らさないように、また崩壊の瞬間を隠すために、自分の排泄口をそこに密着させた。
「あ、こら! それじゃ、出るところが見えないだろ!」
「邦夫くん、声、声!」
「わ、わかってるよ! 朱美! こら! けつ上げろ!」
 朱美は尻をでんと落として、動こうとしない。いや、崩壊がすぐそこまで迫り、邦夫の声が耳に入らないのだ。邦夫は唯一残っていた輪ゴムを摘まみ、ぐいっと引っ張った。
「切れたらどうなるかわかってるな! わかっててやってんのか!」
「あっ! やっ!」
 赤い輪ゴムは朱美の首に食い込み、ピンク色になるほど引き伸ばされた。それでもなかなか切れないのは、邦夫が朱美の尻を覗き込みつつ、片手で引っ張りあげているからだ。
「朱美! 切れるぞ! いいのか!」
「ひっ! やっ! いやあああっ!」
 大腸と直腸がぎゅるぎゅる鳴っている。決壊のときがついにやってきた。朱美の血流は肛門括約筋に集中し、頭の中に白い靄が立ちこめる。そして、伸び切った輪ゴムは糸のように細い──。
(み、美雪ちゃん……?)
 白い靄の中に小さな人影が見えた。その刹那、まずは放尿が始まった。次いで肛門括約筋が力尽きて、肉のすぼまりがぐわっと盛り上がる。
(み、美雪ちゃん!)
 決壊と同時に朱美は尻を浮かせた。水便が噴き出している。まるでロケットの打ち上げだ。ぶぶぶぶっ、ごごごごっ! 排水溝を震わせる水便の音だ。少年たちの歓声も打ち消されている。
(美雪ちゃん……。ママ、がんばったよ……)
 朱美は天井を仰ぎ、目を閉じた。その直後、滝のような水便に固形物が混じり始めた。ぶびびびびっ、ぶばばばばっ! 肉の破裂音が浴室内に響き渡った……。



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