萌え体験談

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チンコ

私より稼ぐ妻に、射精管理をされています

「すずちゃん、もう朝だよ」
私は、いつも通りに朝食を準備したあとで、妻のすずを起こした。在宅自営業の私と、バリバリの不動産営業のすずなので、家事は私がやることが多い。もともと、高校から寮生活だったこともあり、掃除も洗濯も料理も得意な私にとっては、別に苦ではない感じだ。

『んん〜。おはよう。いい匂いだね』

寝ぼけながらそんな事を言うすず。寝起きで髪がボサボサでも、やっぱりキレイだなと思った。でも、微妙に息が酒臭い。昨日も、すずは夜中の12:00くらいに帰ってきた。接待なのか飲み会なのかはわからないが、まぁ、よくあることだ。

「もう、出来てるよ。冷めないうちに食べてね」
私は、自分はまるで主婦だなと思いながら、それでも幸せを感じていた。すずはまだ25歳だが、勤めている不動産会社で2年続けて売上ナンバーワンだそうだ。異例中の異例で、過去に例がないそうだ。
でも、私は凄いなとは思うけど、不思議だとは思っていない。すずなら、きっと出来るだろうなと思うからだ。

彼女は、消して高学歴というわけでも、頭がメチャクチャ良いなというわけでもない。でも、人の心を捕らえ、信頼を得ることに長けた女性だと思う。会話が上手ということもあるが、その美しい顔もかなりプラスに働いていると思う。本人は、自分が美人とは思っていないようだが、スタイルには自信があるようだ。確かに、スカートから伸びやかに突き出ている脚は、キレイだなと思う。

『美味しい。ヒロ君、食べ物屋さんやればいいのに』
すずは、そんな事を言いながら美味しそうに食べてくれる。
「昨日は遅くまで大変だったね」
私がねぎらいの言葉をかけると、
『ゴメンね。昨日はコンパだったんだ。でも、ハズレばっかりだったよ』
すずは、サラッとそんな事を言う。でも、これもいつものことだ。合コンをして夜中に酔っ払って帰ってくるすずに、何も言えない私がいる……。

私は、慣れていることとはいえ、やっぱりショックを受けていた。すると、いきなり股間を足で押された。机の下で、すずが足を伸ばしてきているようだ。
『やっぱり勃起してるw ホント、ヒロ君はヘンタイさんだねぇ〜』
すずは、いじめっ子の顔で言う。
「ご、ごめんね」
『いいよ、ヘンタイなヒロ君大好きだよ。ちゃんと出さずに溜めてる? 勝手に出してたら、またペナルティーだよ〜』
私の股間をつま先でグイグイ押しながら、すずはそんな事を言い続ける。私は、ここ1年ちょっとの間、すずに射精管理をされている。最初のきっかけは、すずが大口のお客さん(個人経営の会社の社長さん)と二人で食事をすると聞かされたとき、なぜか激しく勃起してしまったことだった。

その時は、すずはその会食を断るつもりで私に報告をしてきたのに、私がそんな反応をしたことで、結局怒って会食を実行した。それ以来、すずは私の嫉妬心を煽りながら、私の射精を管理するようになっていた。

「わかった。勝手に出したりしないから」
私は、すずのつま先がもたらす快感にゾクゾクしながらも、そんな風に答えた。
『じゃあ、今晩楽しみにしといてねぇ〜』
すずは、楽しそうにそう言って、出かける準備を始めた。

玄関まで見送ると、すずはキスをしてくれた。行ってらっしゃいのキスと言うには、濃厚すぎるキスをしてくれた。
『じゃあ、今晩ね♡』
彼女はそう言って、出かけていった。今日は、1か月ぶりの射精解禁日だ。私は、すずが出かけてもしばらく勃起したままだった。今日は、なにをされるのだろう? 私は、期待と不安でなかなか仕事に取りかかれなかった。

それでも、いったん仕事に集中すると、あっという間に時間は過ぎていく。私の仕事は、翻訳の仕事だ。と言っても、専門用語に特化した、非常にニッチな分野の翻訳作業だ。ライバルもほとんどいない代わりに、クライアントも少ないという感じだ。なので、大もうけではないが、そこそこの安定した収入が続いている。
一般的に見たら結構な高収入だと思うが、すずがそれ以上に稼ぐので、少し情けないなと思ってしまう。そんな負い目もあって、すずに強い態度を取れないでいる。
でも、私みたいななにも取り柄のない男が、すずみたいな良い女と結婚出来たのだから、文句を言うのはおこがましいと思う。

私は、夕方になると食事の準備を始めた。月に一度の射精解禁日なので、どうしても浮かれてしまう。腕によりをかけて手の込んだ食事を準備していく。ウキウキしながら料理を作る私は、最近どんどん心が女性化しているなと思ってしまった。

いつもはもう帰ってくる時間になっても、すずはまだ帰ってこない。メールも電話もない。私は、仕方ないなと思いながらも、寂しいと思っていた。すると、電話が鳴った。犬みたいに大喜びで電話に出る私。

『ヒロ君、ごめんね。ちょっと遅くなりそう』
上機嫌なすずの声。どう聞いても酔っぱらいの声だ。そして、周りが騒がしい。
「う、うん。夕ご飯は?」
『先食べてて。帰る時また電話するから』
楽しそうなすずの声。かすかに、”旦那?” ”熱いっすね!” ”合コン中に旦那に電話かよw”そんな声が聞こえてくる。

私は、
「わかった。気をつけてね」
と言った。すると、すずは”またね〜”と言って電話を切った。

私との約束があるのに、合コンしているすず……。私は、嫉妬と悲しさで胸が苦しかった。私は、悪い想像をしながら一人で食べ始めた。ほとんど味がわからない。
こんなことは、初めてだ。いつも、すずは射精解禁日には早めに帰ってきてくれて、何度もセックスをしてくれる。

私は、捨てられた犬みたいに落ち込みながら、一人で食事を続けた。

食べ終えると、とりあえず先に風呂に入った。身体を洗いながらも、今頃すずは合コンで男達に囲まれている……と思い、胸がドキドキしていた。それだけではなく激しく勃起してしまう自分に、戸惑ってもいた。

私は、1ヶ月射精していないこともあり、射精したくて頭がいっぱいになってしまった。私は、迷いながらもペニスをしごき始めた。禁欲生活で鋭くなった性感が私を襲う。気持ち良すぎて声が漏れそうだ。

あっという間に射精感が高まり、イキそうになってしまう。すると、携帯が鳴った。私は、慌てて風呂を出て確認した。すずからのメールだった。
”勝手に出してないでしょうね?”
と、一文だけのメールだったが、私はゾクッとしてしまった。見られてる? そんな恐怖を感じてしまった。

私は、慌てて出していない事をメールした。

オナニーを諦め、風呂を出てソファに座ってすずの帰りを待つ私。今頃まだ男達と飲んでいるのだろうか? イヤな想像ばかりが広がる。もしかして、お持ち帰りされた? すずは、過去に何回かは朝帰りをしたことがある。その時、終電をなくしてビジネスホテルに泊まったと言うすずに、私はなにも言い返せなかった。実際は、どうだったんだろう?

23:00を回った頃、やっとすずが帰ってきた。すずは、上機嫌だ。思っていたほど酔ってもいないようだ。
『お待たせ〜。ちゃんと出さずに我慢出来た?』
すずは、ほんのりピンク色の頬でそんな事を言う。美人が少し酔っぱらっていると、どうしてこんなにも淫靡な雰囲気になるのだろう? 
私は、我慢していたと告げる。
『ふふ。じゃあ、始めよっか』
そう言って、服を脱ぎ始めるすず。シャワーを浴びに行くつもりもなさそうだ。上着を脱ぎ、ブラウスのボタンを外していく彼女。すると、胸の谷間だけではなく、いきなり乳首まで見えてしまった。ブラジャーをしていない?
「あれ? ブラジャーは?」
私が質問すると、
『つけるの忘れちゃったの』
と、何食わぬ顔で言うすず。一日ノーブラだったということなんだろうか? コンパ中も、ノーブラだったということなんだろうか?

上半身裸で、下はスーツのスカートを穿いているすず。なんというか、OLさんとしているようなコスプレっぽい興奮がある。

『ほら、見せてみなさい』
悩殺的な姿で命令をするすず。私は、ゾクゾクッとしながら下半身裸になった。すずは、私のペニスを握り、
『破裂しちゃいそうだね。苦しい? 出したい?』
と、無邪気な顔で聞いてくる。私は、柔らかいすずの手で握られただけで、危うくイッてしまいそうな感覚を味わっていた。
「ま、まだ大丈夫……。すずちゃんの中で出したい」
『ふふ。そこまで我慢出来ると良いね』
すずはそう言って、ペニスをしごき始めた。細くて美しい指が絡みついてきて、一気に射精感が強くなる。
『あれ? 出ちゃいそうだね。もっと我慢しないと。1ヶ月ぶりなのに、手でイッちゃダメだよ』
すずは、サディスティックにそんな事を言う。

「今日は、誰と飲んでたの?」
私は、イクのを堪えながら質問した。
『今日は、大学生の男の子達だよ。男4人に女2人で盛り上がってたんだよ』
私のペニスを手コキしながら、すずが言う。すずは、何となく興奮しているような顔になっている。
「そうなんだ……。どこで飲んでたの?」
私は、普段は聞かないような質問をした。私と約束していながら、合コンをした理由を知りたいと思ったからだ。

『どこだと思う? ちょっと変ったところでしたんだよ』
希は、もったいぶるように言う。
「……飲み屋さんとかじゃないの?」
『違うよ。今日は、ラブホテルで合コンしたんだよ〜』

私は彼の奴隷妻

実は私は夫に内緒でもう11年、ある人との逢瀬を楽しんでいます。

会うのは大体月に1回?2回です。

仕事もしていますので、大抵火曜日か木曜のいずれかで会っています。

彼とは普通のメル友として愛人四つ葉で出会いました。

住まいも近かったせいか、メール交換をし始めてから2週間後の3月6日に初めて会いました。

彼は私より1歳年下の人で、細身で、カッコよく見た目も好印象でした。

一緒にお食事し、お話を進めていくうちに、人柄の良さや話の面白さに引き込まれ、夕方帰る頃には(もう一度会いたい・・・)という気持ちになっていました。

2度目に会った時、市内を見下ろす公園の展望台で、いきなり唇を奪われました。

私も心の準備はできていたのですが、あまりにも唐突だったことと、彼の手が胸に置かれてブラの上から乳房を包み込むようにされたことで、思わず「嫌、やめて」と拒否する言葉を言ってしまいました。

「ごめん。いきなりで悪かったね。でも、この間君があんまり綺麗な人だったのでびっくりしてしまった上に、また会ってくれると聞いてすっかり有頂天になっていた。君はこんなつもりじゃなかったんだね」

そう言って静かに私から身を離す彼のばつが悪そうな、それでいてがっかりしたような顔を見てたら、堪らなくなって「違うの、違うの。あたしこそごめんなさい」と言って自分から彼の胸の中に体を投げかけていました。

「ほんとにいいのか?」と聞く彼に黙って目を閉じる私。

彼の唇が今度は遠慮なく私の唇に重なりました。

そして舌を絡めあってのキス。

長い時間そういていました。

唇を離したとき「二人だけになれるところに行こう。いいね」彼の言葉に私はこくんと頷いていました。

そこから程近いホテルの中。

私達ははじめて体を合わせました。

その時知ったのですが、外見からは想像も出来ないほど彼のモノは大きく、そして私が知っているどの男性よりもsexに巧みなテクニックと強さを持った人でした。

その日は、体中を舐められクリなどは頭がおかしくなってしまいそうなほど舐められて最初に入れられるまでに、2度も気を行かせてしまいました。

そしてもう欲しくて堪らなくなった時「欲しいだろう?俺のチンボ。欲しかったら欲しいってお願いしなさい。でないとやらないぞ」と言ってにやりと笑う彼に「欲しい・・・お願い。欲しいの」と羞恥に顔を紅潮させていう私。

「それじゃあお願いになってないな。それに誰の何が、誰の何を欲しいのかをちゃんとわかるように言わないとな」そういう彼の言葉にまた顔に血が上りました。

彼の言っていることは理解できます。

でも、そんなことは夫の前でも言ったことがありません。

「アア・・・そんなこと・・・言えない」と言うと「じゃあ止めようか?」と言う彼の顔には、それが嘘ではないような感じがし「ああん、言います。言いますから」私は彼に言われるとおりに、恥ずかしいお願いをしてしまいました。

「悠美恵の・・・オマンコに、・・・・まさしの、・・・・ペニスを欲しいです」さすがに恥ずかしくて顔を背けていたのですが、更に彼は「ペニス?そんなもの俺は持ってないぞ。持ってるのはチンボだ。お前が欲しがっているのは俺のチンボだろう?だったらちゃんとそう言え」

「はい・・・・。悠美恵のオマンコに、まさしのおチンボを入れて欲しいです」私は思い切ってそういいました。

彼はにっこりと笑って「こんな美人にそこまでいわれちゃあ入れない訳にはいかねえな」そういうと、私の前にあの大きなおチンボを突きつけました。

それは亀頭の部分が大きく張っていて、心持ち上に反りかえった姿で、血管を浮き立たせながらビクンビクンと脈打っているかのようでした。

(これが・・・)私は絶句しました。

夫の物とは比べ物になりません。

しかも、黒々とした色あいも強さを誇示しているかのようで、思わず見とれない訳には行かないほどです。

「ほれ、入れて欲しかったらしっかりとしゃぶれ。これが欲しいいんだろう?」彼の言葉に私は右手でそれを握りました。

握っても私の手では指が全部回りきらないほどです。

口の中にもなかなか入らない亀頭部の大きさに驚嘆しながら、顎が外れるのではないかという恐怖すら感じました。

「しっかり唾をまぶしとけよ。俺のはでかいから入りにくぞ」彼の言葉に私は従いました。

「ようし、もういいぞ」彼はそういうと私をベッドに寝かせ、あの張りつめた亀頭部をあてがって来ました。

「これが欲しかったんだな」そう言いながら亀裂に沿って上下させ、クリを擦ったりしながら「じゃあ入れるぞ」というと、まるでミシミシを軋み音が聞こえそうなほどの強烈な圧迫感で私の中に入ってきました。

「アア・・・」思わず漏れる私の声

「おう?きついマンコだ。これからこのマンコを俺のサイズに合うように広げてやろうな」彼はそう言うとゆっくりと腰を使い出しました。

「ああ・・・壊れちゃう」私は思わずそう叫んでいました。

根元まで入って来た時、私は彼の首に両腕を絡めて自ら進んで唇を合わせ貪るようなキスをしていました。

その間も彼の動きはゆっくりでした。

でも、彼のおチンボは私の子宮を突き上げ、そしてクリトリスは押し潰されながらも、確実に擦り上げられていました。

その感覚は今まで私が感じたことのないものでした。

そしてたちまち頂上に上り詰めてしまって・・・。

「もう行ったのか?悠美恵。行きやすいんだな」そう言いながらも彼のゆっくりした腰使いは変わりません。

私は一度行くと触られたくなくなるので「お願い。だめ・・・・もうだめなの」と頼んだのですが「何言ってるんだ。これからだよ。本番は。悠美恵が二度と俺から離れられなくなるようにしてやろうな」

それからは天国というか地獄というか、彼は延々とあのゆっくりとした出し入れを続けます。

それなのに、あたしは何度も何度も行き続けて・・・・。

彼の体に跨って今度は自分で腰を使っていました。

そうすると、入り具合やクリの擦れ具合などが自分で調節できるので、たちまち私はその行為に溺れてしまいました。

何度行ったのか記憶にさえありません。

ただ、わかっているのは、その時生まれて初めて潮というものを吹いたということと、私の流した潮にまみれた彼のおチンボや体を、命じられるままに口と舌を使って舐め清めているような女になってしまったということでした。

「よしよし、いい子だな、悠美恵は。お前をいっぱい行かせてくれた大切なチンボだぞ。これからもそうやって始まりと終わりにはお前が綺麗にするんだぞ」

彼の言葉に私は泣きたくなるほどの幸せと喜びを感じ、精液と私の愛液にまみれたおチンボを咥えながら何度も頷いていました。

あれから8年。

会うのはいつもお昼の時間ばかりでしたが、明日は彼と初めての外泊をします。

彼は今では私の大切なご主人様。

夫に内緒でリングも装着しました。

クリトリスには小さなピアスも施されています。

私は彼の奴隷妻。会っている時は、私は彼の奴隷妻になります。

いつも生で精液を子宮の奥に掛けられることは女の最高の幸せです。

そのゾクゾクするような背徳的な快感は、Mっ気のある方にしかお解かり頂けないでしょうね。

彼は最初会った時から、私の中にM性を見つけていたと言っていました。

そして、縛られ、お尻を叩かれてもそれがとても甘美に感じる体にされました。

夫との性交はもう10年以上ありません。

私自身の意志でそれを断っているのです。

私の心も体も、本当に所有しているのはご主人様。

心の底からそう思っているからです。

愛人四つ葉で出会う事が出来た彼の奴隷女であり続けたいと思っています。

私の借金の尻ぬぐいをする妻

今、私の目の前で、嫁が目隠しをした状態でベッドの上に座っている。
32歳の嫁がセーラー服を着て、髪をツインテールにしている。

これが、二人のセックスでのプレイだったら良いのだけど、そうではない、、、

嫁の横には、バスローブを着た男が立っている。
男は、嫁の昔の知り合いだ。
40歳半ばくらいで、かなり大きな会社を経営している人物だそうだ。

「ほら、心美(ここみ)ちゃん、口開けてごらん」
男が優しい口調で、馴れ馴れしく嫁に言う。

目隠しされたままの嫁は、大きく口を開ける。
すると、バスローブをはだけさせ、ペニスを剥き出しにする男。
歳のわりには、かなり元気な角度で上向きのそれは、凄く大きいというわけではないが、日本刀のように反っていて、とても良い形をしている。

そして男は、躊躇なくそれを嫁の口の中に押し込んだ。
嫁は、抵抗する事もなく、それを口の中に収める。
「心美ちゃん、旦那にするみたいにしてごらん」
男が続けて言う。

すると、嫁がいったんペニスを口から抜いて、舌で竿や亀頭を舐め始めた。
私にするように、丁寧に舐めていく嫁。

とうとう始まってしまった、、、
絶望感を持ちながら、椅子に座ったまま一言も口をきけない私。
今日一日、これから目の前で起こる出来事を、黙って見ている事、、、
それが男が出した条件だった。

FX取引、、、
仕事も順調で、給料も上がり、何も不自由はなかった。
嫁の心美も32歳で、年齢的に子供を作ろうと話していたところだった。

そんな中、ほんの少しの好奇心で始めたFX取引。
たったの1か月で500万の利益を上げて、完全に我を忘れていた。

ハイレバを求めて、外国の業者まで使うようになった私。
口座には、9千万円もあった、、、
もう少しで1億円プレーヤーだ、、、
そんな状況が、私の判断を間違わせた。

気がつくと、逆に1億近い負債を抱えてしまった私。
自己破産しても逃げられない状況で、親兄弟にもこんな事はとても言えない、、、
頭に、リアルに樹海という言葉が浮かんだ。

嫁に、離婚されるのを覚悟で、、、  いや、離婚してもらおうという覚悟で打ち明けた。

嫁は、もちろんショックを受けて、パニックになったが、
『絶対に離婚なんてしないし、私も何でもする。だから、絶対に変な事は考えたらダメだからね。それだけは約束して。それで許してあげるから、、、』
と言われた。
私は、号泣しながら自分のした事を心の底から後悔した。

しかし、入金しなければいけなリミットはすぐそこで、あてなどない、、

すると嫁が、お願いできるかも知れない人がいると言った。
昔嫁が働いていたときの客先で、私も聞いた事のあるくらい有名な会社の社長だった。

悪い人ではなかったようだが、とにかくしつこく口説かれたそうだ。
もちろん、一度もお茶すらしなかったそうだが、ダメ元で頼んでみると嫁が言った。

そして、すぐ次の日に、男が1億を貸すのではなく、くれるということになった。
私は耳を疑った。
しかも、贈与税などの事もあるので、1億の当選した宝くじをくれるという。
ちょっと裏社会の匂いはするが、マネーロンダリングの一貫なのか、宝くじの高額当選したものを、当選金額以上で購入しているようだ。
1億ならば、1億2千万とかで買うそうだ。

そんな風に手に入れたものを、くれるという。実質、1億2千万円をくれると言う事になるのだけど、とても信じられなかった。

条件を聞くと、嫁は言いづらそうに、
『1日私を自由にしたいそうです、、、  でも、1日だけだって!』
「そ、、そうか、、、」
私は、一瞬”え?それだけ?”と思ってしまったが、すぐにそれは飲めないと思った。

嫁を他人に自由にさせるなんて、論外だと思った。

嫁は、私が言うのも恥ずかしいが、本当によく出来た嫁だ。
明るくほがらかで、いつもニコニコしている。
そして、私にはもったいないくらいの可愛い嫁だと思う。
テレビをあまり見ないので、芸能人はよくわからないけど、AV女優の成瀬心美にそっくりだと思う。

そのスペックなので、男性経験も多そうなものだけど、私以前には2人と付き合った事がある程度だ。
言い寄る男は多いけど、自分の好みがはっきりしている嫁は、好み以外にはまったく興味が湧かないそうだ。

そんな嫁の興味に、私が入ったのはよく理解できないが、イケメンとかではなく、長友みたいにぬいぐるみの熊っぽいところが好きだったそうだ。

付き合いだしてからは、本当に夢の中にいるような日々だった。
見た目のギャルっぽさに反して、とにかく一途な嫁、、、
心の底から幸せにしたいと思っていた。

それがこんな事になり、後悔しても仕切れない。
だけど、こんな状況でも、私を見捨てずに、しかもこんな事を受け入れてくれた嫁、、、
私は、残りの人生全てを使って、彼女を幸せにしなければいけないと思った、、、

話を戻すが、そうかと言った私に対して
『よかったね!こんな事で助けてもらえるなんて、本当に、奇跡だよ。1日我慢すれば良いんだから、簡単だよね! じゃあ、電話するね。もう時間ないでしょ? 明日にしてもらって、明後日みずほ銀行の本店に行けば、解決じゃん!』
嫁が明るい感じで言う。
だけど、無理矢理テンションを上げているのが丸わかりで、心が痛んだ。

だけど、ここでその提案を突っぱねて、対案があるかというと何もない、、、

私は、泣きながら
「すまない、、本当にすまない、、、」
と、謝り続けるしかなかった、、、

そして、冒頭につながる。

当然、嫁と男が二人で出かけるものだと思っていた私だが、私が同室内で、最後まで何も言わずに見続ける事も条件だそうだ。
私は、ふざけるなと思ったが、私に何も言う権利はないと思い直した。
一番辛いのは嫁だ。
嫁が我慢するのに、私が短気を起こしてぶち壊す事など、許されない、、、
そう思った、、、

 指定された場所は、意外な事にラブホテルだった。
シティホテルのスイートなどかと思っていたが、ラブホテルなのはなぜだろうと思った。
しかし、その理由はすぐにわかる事になる、、、

ただ、ラブホテルと言っても、かなり高級なホテルで、休憩でも5万くらいの価格設定の部屋があるようなホテルだ。

そして、当然のように、その一番高い部屋に男は待っていた。

男は、いきなりバスローブで出迎えた。
「初めまして! 今日は、ありがとうございます」
にこやかに笑いながら、男が挨拶をしてきた。
「い、いえ、、こちらこそ、、、」
私は、男の顔を見る事も出来ずにいた、、、
嫁も、黙ってうつむいてるだけだ。

「じゃあ、心美ちゃん、これ着て戻ってきて! 指示も書いてあるから!」
嫁に、馴れ馴れしく言いながら、大きな袋を渡す男。
『あ、はい、、』
緊張してガチガチの嫁が、袋を受け取って浴室の方に行く。

男は、ニコニコしたまま
「本当に、こんなとんでもないお願いを聞いていただいて、凄く感謝してます。あ、これ、渡しておきますね」
そう言って、宝くじを裸で渡す。そして、印刷した紙も渡された。
当選番号案内だ。

そして、本当に1億当たっているのが確認できた、、、
この紙切れが、1億円、、、
思わず手が震えた。

「い、いんですか?」
思わず聞き返す私。

「ずっと、、、  本当にずっと心美ちゃんを口説いてたんですけど、まったく相手にされなかったんですw 失礼な言い方で気分悪くされるかもしれないですが、僕にとって1億は大金ではありますが、それほどの金額ではないです。 それで夢が叶うなら、安いと思っています」
「そうですか、、、  でも、私がここにいる必要はありますか?」
疑問をぶつける。

「ゴメンなさい。完全に私の性癖です。 ご主人にとっては、辛い展開になると思いますが、それも込みの1億だと思って下さい」
と、笑顔で言われた、、、

そこまで話して、嫁が戻ってきた。
彼は、ニコニコしているし、嫌な人間ではないように思えるが、目が笑ってない気がした、、、

嫁は、
『お待たせしました、、、』
小声でそう言いながら、顔も真っ赤にして戻ってきた。

セーラー服に、ツインテール、、、
歳を考えると、とんでもないと思うが、驚くほど似合っている。

現役、、、とは言えないが、遠目には違和感なしだ。
可愛い心美には、コスプレもよく似合うなと思った。

「うわぁ、、 可愛い、、 やっぱり、心美ちゃんには似合うね」
男が、感動したように言う。
『恥ずかしいです、、 こんなおばちゃんの着るモノじゃないです、、、』
「そんな事ないって! 僕の中では心美ちゃんは出会った事のままだよ。可愛い!」
男は、心底そう思っている感じで言う。

『ホント、、恥ずかしい、、あぁ、、 だって、スカート短すぎて、、、』
モゾモゾしながら、スカートの裾を引っ張って、長くしようとする嫁。
だけど、もう限界まで伸ばされているので、まったく丈が変わらない。

ちょっとかがむだけで、ショーツが見えそうな丈だ。
マイクロミニと言っても良いかもしれない、、、
ツインテールでもじもじスカートを引っ張る嫁、、、
可愛すぎると思った、、、

それにしても、この男はロリコンなんだろうか?
しかし、嫁はもう30過ぎだ。
そんな事を疑問に思った。

竿を舐め、カリを舐めたりしている嫁。目隠ししたまま、丁寧に舐め上げる、、、
私の大切な嫁が、違う男のペニスを舐めている、、、
1億のためとはいえ、こんな事をさせている私は、地獄に落ちるのではないか、、、
血が出そうになるほど歯を食いしばり、見続ける私、、、

嫁は、口の中にペニスをくわえて、頭を振り始める。
ツインテールがその度揺れて、胸騒ぎがした。
私は、社会人になってからの彼女しか知らない。
大学時代、高校時代の彼女を知らない。
その時代に、彼女が付き合ってきた男性、、、
その時の状況を見せられているような、不思議な感覚になる。
そして、昔の彼氏達に嫉妬してしまう。

この状況でそんな事を考えるのは、私が現実から逃げようとしているからかも知れない、、、

「あぁ、、最高だよ、夢が叶った、、、」
男が、本当に嬉しそうに言う。
その口調や表情から、男は本気で嫁に惚れていた気がする。

そして、男は別にブサメンではない。
眉や髪型を見るに、身だしなみに気を使っていて、雰囲気イケメンと言っても良い感じだ。
そして、有り余るほどの金を持っている。
なぜ嫁はこの男と一緒にならなかったのだろう?
そう思ってしまう。

すると、男はいきなり嫁のツインテールを手で掴んだ。
両手でそれぞれ左右のテールを掴み、腰を振り始める男。
急に空気が変わった。
髪をひっつかまれて、口の中を犯される嫁。

男は、かなり容赦なく腰を振っている。
喉奥まで押し込んで、引き抜く。
嫁は、
『うぐぅっ! ンぐぅ! ンんッ! お、ぐぅっ!』
と、吐きそうな感じでうめく、、、
それでも、まったく無抵抗になすがまま喉奥を犯されている。

私も、喉まで出かかった”止めろ!”と言う言葉を飲み込んだ、、、

「あぁ、、気持ち良い、、 最高だよ、心美ちゃん! 心美、好きだ!好きだ!」
そう言いながら、腰を振り続ける男。
その姿に、狂気を感じ始めた、、、

『ンオォッ!! ンンぐぅっ!!』
嫁は、ますます強く喉奥を突かれ続け、我慢できなくなったように、手で男の腰を押し離そうとする。
すると、男は思い切りツインテールを引っ張り寄せ、離せなくする。
その状態で、さらに奥に押し込み続け、嫁の喉奥に入れたままにする。
嫁は、うめきながら顔が真っ赤になっていく、、、

好きと言いながら、こんな酷い事をする男。
矛盾していると思った。

すると、ブハっというような、爆発的な音が嫁の口の中からした。
そして、男は嫁を解放する。
嫁の口の中から溢れる嘔吐物、、、

ゲロを吐くまで喉奥を責め続けた男、、、
私は、男を殴り飛ばしたくなった。
だけど、手に持った宝くじを見つめ、うなだれてしまう、、、

『プ、ハッ、ご、ごめん、なさい、、』
ベッドをゲロまみれにした事を謝る嫁、、、 セーラー服にも、当然掛かっている、、、

男は、嫁の服についたゲロを優しい顔で拭きながら。
「いや、僕の方こそ酷い事してゴメン。 じゃあ、あっちのベッド行こう。それで、それも脱いじゃおう!」
優しく、明るいテンションで言う。
さっきの、ツインテールを掴んでガンガン腰を振る姿と今の姿が、まったく別人のようだ。
二重人格のような彼に、恐怖を覚える。

そして、もう一つの寝室に移動する二人。
目隠しをしたままの嫁を、男が手を取り誘導していく。
私は、黙ってついていく。

移動の途中で服を脱いだ嫁。
セーラー服の下には、現役のセーラー服を着る世代の子が絶対に身につけないような、エロ過ぎる下着を着けていた。
ホットパンツのような感じのショーツは、薄い紫色で全体的に透けている。
ヘアも丸見えの状態になっている。
上は、ビスチェというのだろうか、キャミソールみたいだけど、ヘソが出る丈だ。
そして、それも透けていて、乳首まで確認できる。

嫁の小ぶりだけど形の良い胸が、丸見えになっている、、、
しかも、嫁のすぐ横には私ではない他の男がいる。
嫁の裸を他人に見られるなんて、考えた事もなかった。
私がまねいた事とはいえ、すぐにでも止めさせたい。

男は、ベッドの上に嫁を座らせると、
「ゴメンね、苦しい事しちゃって。長年の夢だったから、やり過ぎちゃったよ、、」
と、優しい口調で言いながら、嫁の頭を撫でる。
目隠しをされたままの嫁は、頭に手を乗せられて、一瞬ビクッとした。

『へ、平気です。私こそ、汚してしまってゴメンなさい、、』
「ううん、気にしないで。それよりも、口の中気持ち悪いんじゃない?」
『はい、、うがいしてきます、、』
「ちょっと待って、、」
男はそう言うと、隣の部屋からワインを持ってきた。
そして、それをラッパ飲みで口に含むと、嫁にそのままキスをした、、、
そして、口の中のワインを、流し込んでいく、、、

嫁は、もう覚悟を決めているからか、抵抗する事なくそれを飲み込んでいく。
「美味しい?」
男が嬉しそうに聞く。
『、、、美味しいです、、、」
嫁は、一瞬考えたが、すぐにそう答えた。

「じゃあ、おかわりは?」
『、、、下さい、、、』
「どうやって?」
『、、、、口移しで、、飲ませて下さい、、』
目隠しをしたまま、そう答える嫁。
すでに頬はほんのりと赤くなっている。

嫁は、酒は強くない。
どちらかというと、弱い方だ。
ただ、酔うと結構エッチになるので、私はよく飲ませていた。もちろん、口移しで飲ませた事などなく、普通にグラスでだが、、、

そして、男がまた嬉しそうに口移しで嫁にワインを飲ませる。
そして今度は、口移しを終えると、そのままキスを始めた。
それは濃厚で、嫁の口の中を全て舐めるように、執拗に舌でかき混ぜていく。

目隠しされたままの嫁は、上を向いたまま、なすがままに無抵抗に口の中を犯されている。
まさか、嫁が他の男とキスをする光景を見るなんて、一生ないものと思っていた、、、
いや、それどころか、想像すらした事がなかった、、、

自分の嫁を他人に抱かせて、嫉妬などを性的興奮に変換出来る人がいるのは知っている。
私もそれだったらどんなによかった事かと思う、、、 ただただ絶望感と、申し訳なさと、怒りしかない、、、

「いいよ、そのまま口開けてて」
そう言うと、男は口を開けている嫁の口中に、30cmくらい上から唾液を垂らしていく、、、

唾液が口の中に入ると、一瞬ビクッとして、口を閉じようとした嫁だが、すぐに思いとどまり、口を開け続ける。
嫁に、こんな苦行を味あわせ、我慢させている私、、、
今すぐ腹を切って死にたい気持ちになる、、、

男は、たっぷりと嫁の口の中に唾液を注ぎ込むと、
「飲んで、、」
と、短く言った。
嫁は、黙って口を閉じて、コクンと喉を鳴らして飲み込んだ。

「もっと欲しい?」
男が感情の読めない口調で言う。

『、、、、もっと、下さい、、』
それは、本当に欲しいという口調ではなく、何かに耐えるような口調だ。
こんなことをされても、何も言えず、言いなりになるしかない私と嫁、、

男は、嬉しそうにまた唾液を注ぎ込む。
今度は、嫁は指示を待たずに飲み込んだ。

「美味しい?」
男が聞く。
『美味しいです』
嫁が答える、、

「もっと?」
男がイヤらしい言い方で聞く。
『もっとください』
嫁が耐えるように言う。

すると今度は、またワインを口移しにする。
そして、その後3回ワインを口移しにした、、、

嫁は、もう見るからに酔っている感じの息づかいで、頬も真っ赤だ。
酔わされて、唇を汚されていく嫁、、、

私は、自分が泣いている事に今さら気がついた。

そして、男は嫁の目隠しを外す。
一瞬嫁は眩しそうにしたが、すぐに私の方を見た。
そして、不安、戸惑い、悲しみ、色々な感情が交じり合った目で私を見つめた。
だけど、その目には怒りはなかった。
いっそ、私に対して怒りの感情を持ってくれた方がマシだったと思う、、、
ここまでして、私のために耐えてくれる嫁。
感謝などと言う言葉では言いあらわせない、、、

「じゃあ、心美ちゃんがして」
男はそう言って、バスローブを脱いで寝転がった。

嫁は、少し戸惑ったが、すぐに男に覆いかぶさった。
そして、自分から男にキスをした。
自分から舌を絡め、男に口の中に舌を差し込み、かき混ぜていく。

「心美ちゃん、嬉しいよ。今度は、心美ちゃんが飲ませてよ」
『え? あ、はい、、、』

そう言うと、嫁が口を開けて鳥のヒナのように待つ男に、唾液を流しこんでいく。
おずおずと、遠慮がちに唾液を流し込む嫁。

ベッドの上で、エロい下着を着た嫁が、ヘルス嬢のように男を責める、、、
エロい下着姿なのに、ツインテールで妙にロリっぽい嫁、、、
ギャップが凄い、、、

「美味しいよ!もっとw』
おかわりを要求する男。
『わかりました、、』
そう言って、嫁がまた唾液を流し込む。

それが終わると、今度は嫁が男の乳首を舐め始める。
いつも私にするように、丁寧に舐めていく。

いつも自分がしてもらっている事でも、こうやって見せつけられると辛いとしか言えない。だけど、一番辛いのは嫁だと思うと、何も言えない。

早く終わってくれと思うが、まだ始まったばかりだ、、、

「あぁ、気持ち良いよ、、 凄く気持ち良い、、 軽く噛んでみて、、」
男に言われて、その通りにする嫁。

男の乳首を軽く噛んだりしながら、もう一方の乳首を指で触る。
そして、さすったり、つまんだりしながら責め続ける嫁。
私にするように、丁寧に責める嫁。 一瞬、嫁も楽しんでいるのでは?と、くだらない事を考えてしまった。
考えた直後に、猛烈に反省した。そんなはずがあるわけがない、、、

嫁は、丁寧に乳首を舐めたり触ったりしながら、男に奉仕を続ける。
「心美ちゃん、キスして」
男が甘えた声で嫁に言う。
単純に気持ち悪いと思ったが、私には何も言う権利はない、、、

『はい、、』
嫁は、恥ずかしそうに言うと、また男にキスをする。
今度は、心美が初めから積極的に舌を絡めていく。
地獄にいる気分だ。 キスをする嫁、、、 男の指示を先回りしてやっているだけだと思うが、嫁から積極的に舌を絡めている、、、

「また飲ませてくれる?」
男が言うと、嫁は黙ってうなうずき、男の口の中に唾液を流していく。

男は、本当に嬉しそうに、無邪気とも言えるくらいの笑顔でそれを飲み込んでいく、、、

飲み終わると、
「じゃあ、口でして」
今度は急に無表情で冷たく言う男。

『はい、口でさせていただきます』
嫁が、その口調に気圧されたのか、バカ丁寧に答える。

嫁は、男の下半身に顔を近づけていく。
そして、そそり立ったペニスに舌を這わせる。

さっきは、男がガンガンと嫁の口の中を犯して、ゲロまで吐かせてしまったが、今はおとなしく嫁にフェラをさせている。
嫁は、とにかく丁寧に男のペニスを舌で舐めていく。

「心美ちゃん、気持ち良いよ。もっと下の方まで、、」
嫁は、男の言うとおり、竿を根元の方まで舐めていく。
そして、玉の裏側も舐め始める。
こんな事は少なくても私はさせた事はないし、してもらった事もない。
嫁が私以前に付き合っていた2人に、していたのかも知れないが、それは知るよしもない。

「そう、、気持ち良いよ、、 もっと下も、、 舐めてごらん」
男が言うと、嫁は一瞬躊躇して動きが止まった。
だけど、すぐに動きを再開して、さらに下の方に舌を移動していく。

嫁は、黙々と男の肛門を舐めている、、、
目の前で起きている事が、現実に思えなくなってきた。
夢の中にいるような気持ちだ。
それも、とびっきりの悪夢の中に、、、

「気持ち良いよ、上手、、 心美ちゃん、もっと舌ねじこんでw」
男が、嫌な感じの言い方をする。

だけど、嫁は言いなりで舌を肛門に差し込む。
「おぉぅ、良いねぇw 最高だよ!」
男がうめきながら嫁を褒める。

嫁は、必死で男の肛門を責める。

「ほらほら、手が止まってるよ」
男が言うと、嫁がハッと気がついたように男のペニスを手でしごき始める。
肛門に舌を差し込みながら、男のペニスをしごく嫁。
風俗嬢のように扱われる嫁。
それは全て私が招いた事だ。

「あぁ、気持ち良い、、、 イキそうだよ、、、 ほら、くわえて、、」
嫁は、慌てて男の肛門から舌を引き抜き、ペニスをくわえた。

そして、頭を前後に振り始める。

「おぉぅ、、 良いよ、、 そう、、そのまま、、 あぁ、、 イクよ、、イクっ!」
男は本当に気持ちよさそうにうめきながら、嫁の口の中にぶちまけた。

『んんぅーーっ!!』
嫁もうめく。

「気持ち良かったよ?w 驚くほど出たw」
男が、良い笑顔で言った。

私は、一瞬これで終わりかな?と思ったが、この程度で終わるわけがないと思った。

嫁は、口を閉じたまま不安げな顔をしている。
「あぁ、そうか、いいよ出しても。無理に飲まなくても良いから。イヤなら吐きだしてくれて良いよw」
男が、凄く嫌な言い方をした。

嫁は、物凄く困った顔になり、そして私を見た、、、
目が合った瞬間、よりによって私は目を伏せてしまった、、、

うつむいたまま何も言えない私、、、
時間が止まったような気持ちになった。

「お、嬉しいなw 美味しかった?」
男の声に顔を上げると、嫁が
『は、はい、、美味しかったです。ごちそうさまでした』
と、答えていた、、

飲み込んだ、、、 男の精液を全部、、、
私も昔飲んでもらった事はあるが、数える程度しかしてもらっていない。

私以外の男性の精液を飲み込んだ、、、
1億のためとはいえ、こんな事をさせてしまって、本当に良かったのだろうか?

「ほら、ボーッとしてないで、綺麗にしてw」
男が嫁に言う。

『ゴ、ゴメンなさい、、 失礼します、、』
そう言って、男にお掃除フェラを始める嫁。
エロい下着で、髪型だけツインテールというロリっぽい格好の嫁。
それがこんなにも屈辱的な扱いを受けて、風俗嬢のように奉仕をしている、、、

「ほら、もっと吸い出して、、 そう、、あぁ、、、良いね、、、」
男は、嫁の頭を撫でながら言う。
丁寧に、心を込めてお掃除フェラを続ける嫁。

男は、嫁の胸を揉み始めた。 
スケスケのビスチェの上から、嫁の胸を揉む男。
「心美ちゃんのおっぱい、凄く柔らかいね。それに良い形だ」
『ありがとうございます』
嫁が、ペニスから口を離してそう言った。
「サボっちゃダメだよw」
嫁は男に言われて、慌ててお掃除フェラを再開した。 

男は、そのまま胸を揉み続ける。
そして、スケスケのビスチェの上から、はっきりと見えてしまっている乳首を指で転がし始める。

かなり長い時間、そのままお掃除フェラ&乳首責めを続ける二人、、、

『ん、 ンッ、、』
お掃除フェラをしている嫁の口から、小さな吐息のようなものが混じり始める。

「心美ちゃん、乳首カチカチになったねw 気持ち良い? 僕のもまたカチカチになったw」
『はい、、気持ち良いです、、 小沢さんのもカチカチですね、、 気持ちいですか?』
男は小沢と言うんだ、、、 そんな事が気になってしまった。
それよりも、嫁がこんな事を言うのが信じられなかった。

私が出会い系を使ってしまった理由

私が出会い系を使ってしまったのは、彼氏のセックスマナーがあまりにも悪かったせいです。

私はセックスの最中に、あえぎ声を出したりするのは恥ずかしいのであまりできなくて、

気持ちがいいとかイマイチとかっていうのを伝えるのも上手くできずにいました。
私にとっては、彼が生まれてはじめての彼氏で、セックスもまだ三回目くらいだったせいか、
イくっていう経験もしてなかったんですが、四回目のセックスが終わったときに、彼が信じられないことをいったんです。

「人形とヤってるみたいでつまんない。しばらく会うのよそう。」

って。

目の前が真っ暗になって、彼が帰るのにも気がつかなかったくらいです。
すっごい悩みました。私って不感症なのかなって。

でも、オナニーするときにはイけるんです。
クリトリスを指でいじってるだけなんですけど、
正直にいうと、痛いばっかりの彼とのセックスより、気持ちよくなれたし。

泣いているうちに、だんだん腹が立ってきて、実は彼がセックス下手なんじゃないの?
上手い人とセックスしたら、私だってイけるんじゃないの? って開き直りみたくなっちゃって。

それで、そのままその勢いで、出会い系に書き込んじゃったんです。
ネットで検索して良さそうだったので即アポ小悪魔という所に登録しました

即アポ小悪魔でメールをもらって何回かやり取りして会うことになりました。
待ち合わせして待ってるときには、やっぱり怖くて、帰っちゃおうかなって思ったんですけど。

現れたのが中性的っていうか、オネエっぽい細い感じの男の人だったんで、
いざとなったら逃げられるかもって思って、いっしょにラブホテルに入りました。

ハヤトさんは、自分は服を脱がないまま、私の服をていねいに脱がせました。

会ったばかりの人とセックスをするなんて、ちょっと前まで考えたこともなかったのに。

ハヤトさんの指は白くて私よりきれいなくらい女性的で、器用に私を裸にしてしまいました。

「きれいな体してるねえ。芸術品みたい。よかったら今度、写真とらせてよ。」

ハヤトさんは、私の裸を舐めるような目でみながら、
さわるかさわらないかのソフトなタッチでなでまわしました。

くすぐったいのと気持ちいいの中間みたいな感じで、ぞくぞくします。

「お肌もつるつるすべすべだし。若いっていいわー。」

二の腕とかウエストとか今まで性感帯だなんて思っていなかったところが気持ちよくて、
気がついたら乳首が勃ってしまっていました。

「あら。せっかちな乳首。おしおきしなくちゃ。」

ハヤトさんはちょっとかがんで、ちゅうっと乳首を吸いました。

おまんこの奥がきゅうんっとなって、私ははじめての感覚にとまどって、
ハヤトさんが私の乳首を咥えてるところを呆然とみつめていました。

「こっちの乳首はぺろぺろしちゃおうね。」

ハヤトさんは私にみせつけるように、赤い舌を出して、ぺろぺろとすばやい動きで乳首を舐めました。

「あっ・・・。」

さっきしゃぶって唾液でぬれた乳首は親指と人差し指でくにくにと捏ねられていて、
気持ちよさに思わず、あえぎ声が出ちゃいました。

「ナミちゃん、全然、不感症じゃないよ。むしろ、敏感?」

ウエストを下から上に指で急になで上げられて、私は飛び上がってしまいました。

「ひゃ・・・。」
「ほらね。感度バツグンだ。」

ハヤトさんはにんまりと笑いながら、私のおまんこのワレメを指でなぞって、
指についてきたぬるぬるの愛液を私にみせつけました。

「まだ乳首しかさわってないのに、こんなにいやらしい汁が出てるよ?」

ハヤトさんは私をベットに横たえると、脚を開かせて、私の両手で支えさせました。

「ナミちゃんはおまんこも美人さんだねえ。この艶やかな色は本当に隠しておくのがもったいないよ。」

私のおまんこを鑑賞しながらも、ハヤトさんの手は内ももをやさしくなでていて、
気持ちがいいけどじれったくて、うずうずしてしまいます。

「ん?なんかおまんこがひくひくと動いているけど、かゆいの?」

おまんこの至近距離で、ハヤトさんが話すと息がかかって、もどかしさが倍増します。

「そ、そうなんです。かゆいんです。かいてください・・・。」
「おまんこがかゆいのは病気かもしれないねえ。もっとよくみてみなくちゃ。」

ハヤトさんは指でおまんこを開いて、やさしく上下になぞりはじめました。

気持ちがいい。

でも、物足りない。

「どう?かゆいのはおさまった?」

「も・・・もっと奥の方を・・・かいてください・・・。」

ハヤトさんは指をたっぷりとしゃぶってぬらしてから、私のおまんこの奥へと挿入しました。

「ああっ・・・はあ・・・。」

ハヤトさんの指は細いけれど長くて、入れたはずみに、気持ちいいところに指先があたりました。

「ナミちゃんが気持ちいいのは、ココかな?」

ハヤトさんは第一関節をくいっと曲げて、私の膣の中を探ります。

「そこですぅ・・・。気持ちいい・・・。」

ハヤトさんがこするところは、自分でクリトリスをいじるよりもすごく気持ちよくて、
続けてさわられていると切ない気持ちになってきます。

膣の中を指でいじられているだけでも気持ちいいのに、クリトリスを舌でれろれろと舐められて、
私はイってしまいました。

頭の中がちょっと白くなって、気持ちよさの波が去ると、
私はイけた喜びですごく満足して体の力がぬけちゃったのです。

「すごくおまんこしまったよー。ねえ、今度はちんぽを入れてみてもいい?」

ハヤトさんが私の目の前に出したちんぽは、彼のとは比べ物にならないくらいに大きくて、怖いくらいでした。

「コンドーム、つけてくれたら・・・。」

私が恐る恐るそういうと、ハヤトさんは服を脱いで、変わったパッケージに入った透明のコンドームをつけました。

「じゃあ、ナミちゃんのおまんこに入っちゃうよー。」

膣口に亀頭があてられて、じわっじわっと膣の中にちんぽが入ってきます。
痛いって思うと、ハヤトさんのちんぽはしばらく動きを止めて、しばらくしてからまた、じわって奥に進みます。

根元まで全部おまんこに入ったときには、はちきれるんじゃないかと思うくらいにおまんこがいっぱいで、
ちんぽって人によってこんなに違うんだって不思議でした。

ハヤトさんは奥まで入れたきり、ずっと動かないで私の顔をみつめていて、
私の髪をなでたり、おっぱいを手で包み込むように軽く揉んだりしていたのですが

「ナミちゃんのおまんこ、気持ちよすぎて、すぐ射精しちゃうかも。」

と照れくさそうに笑いました。

私はさっきイかせてもらったし、ちんぽが入っただけでかなりおなかいっぱいだったので

「いいですよ。さっき気持ちよくしてもらったから。」

といったら、ハヤトさんは突然、ぎゅうっと私を抱きしめて、激しく腰を動かし始めました。

「ナミちゃん、かわいい・・・ねえ、彼氏とは別れて、俺と付き合おうよ。」

抱きしめられて、耳元でささやかれながら、ちんぽを奥までずんずん突かれているうちに、
指でさわられて気持ちよかったところがこすられて、また気持ちよくなってきて、

「イイ・・・またイっちゃいそう・・・。」

っていうと、ハヤトさんのちんぽはさらにいい感じに動いてくれて、さっきより強い快感の波が押し寄せました。

こうして即アポ小悪魔での出会いをキッカケに外見はあまり好みではないハヤトさんと付き合うことになったのですが、セックスは毎回どんどん気持ちよくなっていくし、すごくやさしいし、元彼よりずっといいかもなんて思っているのでした。

思い続けた幼馴染みがチャラい先輩と完

うるさいくらいにセミが鳴いている。空には怖いくらいの大きな入道雲が浮かんでいて、真っ青な青空がまぶしい。
じりじりと肌を焼くような日差しの中、虫取り網を持ち、虫取りかごを肩から斜めがけにした麦わら帽子の少女を、後ろから追いかけている僕。
帽子からのぞく髪は短く、半袖のシャツから突き出ている腕も、短パンから伸びている長い足も、真っ黒に日焼けしている。

追いかけながら、僕はどこに行くんだろう? なにをしているんだろう? と、一瞬パニックになった。
でも、あの後ろ姿は間違いなく幼馴染みのみなみだ。
あぁ、今日は夏休みで、また一緒に河原に虫を取りに行くんだなぁ……と、思うと同時に目が覚めた。

『おはようw なんか、笑ってたよw』
目を開けると、みなみが優しい笑みを浮かべて、僕に話しかけてきた。あれ? 虫取りは? と、一瞬パニクったが、目の前にいるみなみは大人だった。そこで、自分が夢を見て寝ぼけていたことを理解した。

みなみとは、幼稚園の頃からの筋金入りの幼馴染みだった。なかなか気持ちを打ち明けられない僕だったけど、あるきっかけがあって、思い切ることが出来た。
そして、結婚し、子供も出来た……幸せな日々が永遠に続くものだと思っていた……。

『どうする? まだ寝る? ご飯作ろうか?』
みなみは、ニコニコと上機嫌に言ってきた。今日は休みなので、そんな事を言ってきたのだと思う。

もう臨月近いみなみのお腹は、怖いくらいに張り詰めていた。大きなお腹で、優しげな笑みを浮かべるみなみ。きっと優しくて、よい母親になると思う。
母親に似るのか、父親に似るのかわからないが、生まれてくる赤ちゃんもおそらく可愛いと思う。でも、男の子でも女の子でも、僕に似ることはない……。

あの時、偶然家に寄ってしまったばかりに、知りたくないことを……知らない方が幸せだったことを知ってしまった……。

今みなみのお腹の中にいるのは、大学の時のサークルの高橋先輩の赤ちゃんだと思う……。あんな録音を聞いてしまったばかりに、僕は絶望と復讐心の塊になってしまった。

「あ、じゃあ、ご飯作ってもらえるかな? でも、辛かったら、俺が作るよ」
と言った。
『へーきだよw いっぱい食べて、パパには頑張ってもらわないとね! ねっ?』
と、みなみは膨らんだお腹に向けて、同意を求めた……。
僕は、吐きそうだった。どうしてこんな酷いことが出来るのだろう? 高橋先輩の子を、僕の子供として育てるつもりなんだろうか? だったらなぜ、僕と別れて高橋先輩と一緒にならないのか? 今すぐ怒鳴りつけて問いただしたい。

でも僕は、怒りも絶望も胸に秘めることにした。表面上いつもどおりに過ごし、二人にきっちりと復讐をする……それも、慰謝料を取って終わりとか、離婚して終わりとか、そんな生やさしい復讐で終わるつもりはない。
愛が深かった故に、憎しみも深い。

僕は、とにかく証拠をあつめることにした。なにをするにも、証拠が必要だと思ったからだが、それはとにかく辛い作業だった。

信じられないことに、密会は我が家で行われていることがわかったので、隠しカメラを複数仕掛けた。
そして、色々と調べようとして、一人では無理があると知り、探偵事務所にも依頼した。妻の浮気や、託卵などを相談するのは、屈辱と恥ずかしさでなかなか踏み切れなかったが、担当してくれた探偵さんは、プロというか、恐ろしくビジネスライクな人で、結局なにも隠すことなく話すことが出来た。

そして、探偵さんが調べてくれた内容を見て、みなみが僕と別れて高橋先輩の元に行かない理由もわかった。
高橋先輩はすでに結婚していて、子供も3人もいる。しかも、先輩の奧さんはいわゆる名家の一人娘で、先輩が婿入りしているようだ。

奥さんの写真も見せてもらったが、こんな事をいってはアレなんだけど、美しくない人だった。みなみは、幼稚園の頃から一緒なので、僕の脳内でかなり補正されてしまっているのかも知れないが、かなり美人で可愛いと思う。

そして、先輩の奧さんは、自分が美人ではないことをよくわかっているようで、とにかく先輩に尽くしまくっているそうだ。それをいいことに、先輩はポルシェに乗ったり、キャバクラ通いをしたり、好き放題のようだ。

そんな状況なのに、みなみに手を出して、妊娠までさせた……あらためて殺意を覚えたが、どうすれば地獄を見せられるかという事を考えるようにした。

そして、みなみだ……みなみに対しては、憎しみも怒りもある。でも、本当に情けない話かも知れないけど、愛情が消せないでいる……ふと油断をすると、ついつい心からの笑顔で、みなみに笑いかけてしまう自分に気がつく……。

なので、もっと嫌いになろうという気持ちもあり、二人の行為を隠し撮りし続けた。二人は、とにかくよく会っていた。しかも、ほとんどが我が家でだった……。

この日は、僕が家を出て会社に向かうと、すぐにみなみは動いた。僕が出かけるときには、行ってらっしゃいのキスまでしてくれたのに、エロいコスチュームに着替え始めた。
それは、どこでそんなもの売ってるの? と言うような、妊婦向けのウェディングドレスだった。しかも、膝上20cm位のミニスカートで、胸元も大きく開いている。もともと、貧乳に近い大きさだった胸は、妊娠を機に、巨乳と言ってもいいくらいになっていた。

それが、谷間がはっきり見えるドレスを着ているので、やたらとエロく見える。みなみは、僕に行ってらっしゃいのキスをした直後に、他の男のためにウエディングドレスに着替えた……それは、酷い裏切りだと思う。

あの時、大学時代に、偶然みなみが高橋先輩とセックスしているのを見たとき、あきらめればよかった。みなみは結局、セックスの快感に極端に弱い女だったということだ。あの時、僕はそれを知ることが出来た。それなのに、幼馴染みで、初恋の相手だったみなみをあきらめることが出来なかった……。

みなみは着替えると、メイクもして、髪型も整えた。両親や、お客さんが来たらどうするつもりなんだろう?

するとインターホンが鳴り、みなみはそのままの格好で玄関に行った。玄関の隠しカメラの動画を見ると、ドアが開き、高橋先輩が入ってきた。
しかし、こんなに頻繁に男が出入りして、隣近所の目は大丈夫だったんだろうか?
しかし、今時のマンションの隣付き合いなんて、ないに等しいので、案外平気なのかも知れない。

「おぉっ! 着てくれたんだ! うわ、スゲぇ上がる!」
先輩は、本当に嬉しそうにはしゃぐ。その様子を見て、少しはにかんでいるみなみ。
『だって、けっこう高いんでしょ? これ、わざわざ買ってくれたんですよね?』
みなみは、照れながらそう言った。

「まぁなw わざわざオーダーして作ったからなw でも、気にすんなよw 俺の趣味だからw」
『そうなんだ……でも、趣味なんですか? 私と結婚式したいのかと思っちゃいましたw』
「そ、そうだぜ……お前と結婚式したいからだよw」
先輩は、やたらと照れくさそうに言った。

『じゃあ、しちゃいましょうよ! 誓いのキスします?w』
みなみは、こんな事を嬉しそうに言っている。浮気しているときは、テンションも上がって、酷い裏切りの言葉も言いがちだと思う。でも、みなみが言っている言葉は、あまりに酷いと思う。怒りや憎しみが渦巻くが、どうしてもまだみなみを憎みきれない僕もいる……。

「いや、順番があるだろ? ほら、これ……指輪の交換……」
『えっ!? なんですか、これ?』
そう言って、みなみが先輩から手渡された小箱を開ける。
『指輪……これ、わざわざ買ってきたんですか?』
「あぁ、今だけでいいからだ、ハメてくんないかなぁ? 嫌ならいいけどw」
先輩は軽い口調で言うが、どう見ても目がマジだ……。

『嬉しい……ホント、先輩ってこういうの上手ですよね……とても私をレイプした人間とは思えないw』
「わ、悪い……でも、あの時は俺もさ、ほら、必死だったし……」
『ふふw いいですよw アレのおかげで、私も本当の快感がわかったしw』
「だろ? お前、マジ淫乱だもんなw」
『ひど?いw 淫乱にさせたのは先輩でしょ?』

「わるいw じゃあ、交換しようか?」
『あ、でも、私用意してないよ。先輩のは?』
「あるよw これ、ペアのヤツw」
『なんか、先輩って実はピュアなんですねw 可愛いw』
「うっせーw ほら、指出せって」
まともに照れている先輩。

『誓いの言葉はなしですか?w』
「あぁ、えっと……永遠の愛を誓います! こんな感じか? って、おい、な、なんで泣くんだよ!?」
『ごめん……なさい……なんか、へへw 変だよね……私も、誓います……』
そう言って、みなみの方から先輩にキスをした。
ウエディングドレス姿のみなみが、他の男に愛の言葉を誓い、キスをする。これは、浮気なんだろうか? もう、本気の領域に入っている気がする。

僕は、吐き気をこらえながらその動画を見続けた。そして、この動画があれば、証拠としてはもう充分だとも思った。

画面の中では、お互いがお互いの指に指輪をはめている。ある意味ではセックスをしているところを見せつけられるよりも、はるかにダメージが大きい場面だ。

そして何よりもショックだったのは、指輪の交換をする前に、すでにみなみは指輪をしていなかったことだ。
浮気相手と会うときに、指輪を外すのは定番とはいえ、それでもそれを目の当たりにすると、ショックは大きい……。

みなみは、指にはめられた指輪をニコニコした顔で見ている。
「なんだよ、そんなに喜ぶんなら、もっと早くやればよかったw」
『そうだよねw 遅すぎw 3年早かったらよかったのに……』
「え? あ、あぁ、そうだな……」

『じゃあ、カズ君、誓いのセックスしようよ♡』
「なんだそれw」
笑う先輩の足下にひざまずき、先輩のズボンを脱がしていくみなみ。ウエディングドレスで、綺麗にメイクしたみなみが、こんな事をしている……。
もう、怒りや憎しみも一周してしまった感じで、無感情にそれを見続ける僕。

みなみは、嬉しそうに先輩のチンポを取り出す。昔、大学時代に見て以来だったが、やっぱり先輩のソレは、ちょっと普通じゃない感じだった。大きく太いだけではなく、オーラみたいなものを放っている気がした。
大勢の女性を狂わせてきた経験で、それ自体が独特の存在感を持つようになっている感じだ。人斬りで名をはせた剣客の愛刀が、美術館で飾られていても、何とも言えないオーラを放っているのと同じ感じだ。

『やっぱり凄いね……見ただけでおかしくなりそう♡』
みなみは、何とも言えない艶っぽい声でそう言うと、そのまま口にくわえた。そして、そのまま頭を前後に振り始めた。

純白のウエディングドレス……それは、純血だとか潔白とかをあらわしているはずだ。それが、真逆の娼婦みたいな事をしている……。

前回は録音だけだったので、まだショックは少なかった。やっぱり動画で見るそれは、衝撃度が比ではなかった。

いつも僕に微笑みかけてくるあの美しい顔が、見るに堪えないくらい興奮でとろけ、必死で巨大なチンポをフェラし続ける姿は、悪夢としか言えない……。
そんなに奥までどうやって? と思うほど奥までくわえたり、舌で亀頭周りをチロチロと舐めたり、それだけではなく、睾丸も舐めたり、それを口に含んだり、とにかく色々なテクニックを駆使して先輩に奉仕を続けている……。

僕には、そこまでしてくれたことはない……でも、不満なんて少しもなかった。ずっと、幼稚園の頃から恋い焦がれていたみなみが、セックスをしてくれるだけで満足だった。

先輩は、昔見てしまったときとは違い、みなみに口でさせながらタバコを吸ったりはしていない。それどころか、みな実の髪や耳を優しく愛撫でもするように触っている。
昔は、都合のよいセックスフレンドの一人みたいな扱いだったのに、今の先輩の行動は、恋人にするみたいに優しい感じだ。

「あぁ、出る、かけるぞ! みなみっ! イクっ!」
『いいよ♡ いっぱいかけてぇ♡』
先輩は、みなみの口の中から引き抜くと、自分でしごいてフィニッシュをした。大きなアレから、洋物のエロビデオみたいな量の精液が、みなみの顔に飛んでいく。

みなみの顔だけではなく、髪や純白のウェディングドレスまで、先輩の精液が汚していく……。

『へへw いっぱい出たねw』
みなみは、顔中を汚されているのに、なぜか嬉しそうだ。そして、そのまま先輩のチンポに吸い付き、全部吸い出すようにお掃除フェラをしていく。

「すっげ……これ、ヤバいw やっと夢がかなったw」
『カズ君って、すっごいマニアだよねw でも、私も凄く興奮したよ……なんか、いけない事してるみたいで……』
「ふw だって、いけない事じゃんw 達也がいない隙にこんなことしてw」
『そ、それはそうだけど……じゃあ、もう止める?』
「やめね?よw ほら、まくってみな」
『はいぃ……見て下さい……』
みなみは、震えるようなうわずった声で言う。

そして、純白のスカートを自分でまくり上げていく。さっき着替えているところから見ているのでわかっていたが、みなみはショーツを身につけていない。それどころか、ブラもしていない。

「マジかw 足首まで垂れてるんすけどw みなみはド淫乱だなぁw」
『カズ君が調教したんでしょ? それとも、淫乱なみなみは嫌い?』
みなみは、妖艶な顔で先輩に迫っている。これがみなみの本当の顔なんだろうか? 浮気相手とは、開き直ってなんでも出来ると聞いたことがある。恋人や配偶者とは出来ないことでも、浮気という背徳感あふれるシチュエーションなので、なんでも出来てしまうと聞いたことがある。

どうなんだろうか? みなみは、快感に一時的に酔っているだけなのか、それとも本気で先輩のことが好きで、なんでも出来てしまうという感じなのだろうか? わからない。

さっきから、意識せずにいつの間にかみなみをかばうような思考をしている自分に驚く。もう、再構築はあり得ないと思っている。別れるのは確定していると思っている。今の僕は、二人に天罰を与えたいだけで、どうすれば一番ダメージを与えられるかを考えている……そのはずだ。

「なぁ、言われた通りに準備したか?」
『……したよ……変態w どうしてお尻なの?』
「ウェディングドレスの花嫁のアナルを犯すなんて、たまんねーじゃんw」
『バカ……いいよ、入れて……』
みなみは、ウェディングドレスのまま後ろを向き、ベッドに手をつき立ちバックの姿勢を取った。そして、純白のスカートを一気にまくり上げた。

僕は、それを見てまた吐きそうになってしまった。丸見えになったみなみのお尻には、バイブがすでに刺さっている。奥まで刺さっていて、根元が少しだけ見えているような状態だが、いつの間に入れたんだろう? そう言えば、妙にシャワーに時間をかけていた。浴室でお尻の中を綺麗にして、それを仕込んでいたのだろうか?

「準備良すぎるだろw」
『だってぇ、久しぶりだから、拡げとかないと痛いし……カズ君の、馬鹿デカいから♡』
「ほら、そのまま出してみろよw」
『え? う、うん……』
そう言うと、みなみは立ちバックの姿勢でお尻を突き出したまま、力み始めた。うめくような声をあげながら力を入れていく。

すると、アナルに刺さっていたバイブが、ちょっとずつ押し出されていく……。
『あぁ、ダメ、で、出ちゃう感じする……』
「大丈夫だってw 綺麗にしたんだろ? それにもし出ても、お前のなら汚くねーしw 何度も見てるしw」
『うぅ……バカ……あっ! あ、あぁっ! ヤ、ヤバいかも! あ、あっ! ダメぇ! で、出ちゃうっ!あぁっ!!!』
みなみは、本当に恐怖を感じているような声で言う。バイブが、みなみのアナルから半分ほど突き出ている。僕は、みなみが排泄するところなど、見たことも想像したこともない。そんな、究極に近いくらい恥ずかしい姿を、先輩には過去にさらしているようだ……。

思い続けた幼馴染みがチャラい先輩と2

僕には、幼稚園の時からの幼馴染みがいた。幼馴染みのみなみは、気弱な僕をいつも守ってくれるような、活発な女の子だった。
小学校、中学校と、ほとんどいつも同じクラスで、僕は幼稚園の時からみなみの事が好きだった。

多分、みなみも僕に恋心を持ってくれているなと思いながらも、なにもアクションを起こせず、高校時代も過ぎさり、大学生になった。
だけど、大学の時に衝撃的な物を見てしまった。

みなみが、他の男と……。
でも、それがきっかけで勇気を持ち、みなみに告白して付き合い始める事が出来た。なぜもっと早くそうしなかったのかという後悔はあったが、幸せな日々のスタートだった。

見てしまった衝撃的な光景は、長い間僕を悩ませたが、卒業後すぐに結婚し、2年ほどで子供も授かると、いつしか忘れていた。

今日も会社で頑張って働き、クタクタになって家に帰ると、いつものようにみなみが出迎えてくれた。
『お帰り?。今日もお疲れ様ぁ?! ごはん出来てるよ♡』
みなみは明るい声で、楽しそうに出迎えてくれた。

みなみは、可愛らしいマタニティのルームウェアの上に、初めて見る可愛いエプロンをしている。
もうお腹はかなり大きくなっていて、どこから見てももう妊婦だ。
みなみと結婚するまでは、妊婦に対して特になんのイメージも持っていなかったが、みなみが実際に妊娠して、お腹が大きくなってくると、妊婦って妙に可愛いなと思うようになった。

そう思って、みなみに見とれてると、
『どうしたの? あ、惚れ直してる? へへw コレ、可愛いでしょ?』
そう言って、エプロンをひらっと見せる。

「あ、あぁ、メチャ可愛い。それ、買ったの?」
『うぅん、お母様が下さったんだよ。ホント、可愛いよね、このエプロンw』
「うん、でも、みなみの方可愛いよw」
『知ってるw 早くご飯食べよ!』
本当に、上機嫌で楽しそうだ。クタクタで家に帰っても、みなみのこの明るさで本当に癒やされる。

そして、楽しい食事の時間が始まる。みなみは、ちょっと男勝りというか、アクティブな女の子だったので、料理はほとんど経験がない状態で結婚した。でも、持ち前の真面目な性格で、すぐに上達した。
可愛いし、料理も上手いみなみ。僕は、幸せな気持ちで彼女を見つめていた。

『なに? どこ見てんのぉ? エッチぃw』
みなみはそう言って、胸を隠すような仕草をする。別に胸を見ていたわけではないが、そう言われて照れてしまった。慌てて見てないと否定すると、
『ホントにぃ? パンパンに大っきくなった胸見て、興奮してたんでしょw』
と、おどけながらみなみが言った。

妊娠して、みなみの胸は驚くほど大きくなった。もともと、Cカップくらいの普通サイズだったのに、今はEカップくらいあると思う。確かにそれは嬉しいが、エッチな感じよりは、母性を感じる。

みなみは、胸が大きくなるのと同時に、ちょっと乳輪や乳首が黒くなってきたのが気になるようだけど、僕は全然気にならない。妊娠してるんだなぁと実感するくらいだ。

「ちょっとだけねw」
『やっぱりw ねぇねぇ、今日は一緒にお風呂入ろうよぉ!』
みなみが、甘えた口調で言ってくる。一緒にお風呂に入ろうというのは、みなみのお誘いだ。活発な性格のみなみは、エッチが好きだ。でも、ストレートにエッチをしようと言ってこないところが可愛いと思う。

妊娠後期でも、みなみの性欲はなくならないようで、こうやってちょくちょくお誘いがかかる。
僕は、喜んで一緒に入ろうと言った。
すると、もっと機嫌がよくなって、上機嫌になるみなみ。本当に、幸せな毎日だと思う。

そして、大きいとは言えない風呂に、二人で仲良く入った。みなみの裸は、大きくお腹が張り出していて、胸もパンパンに張っている。乳輪も乳首も妊娠前と違い、少し黒ずんでいて、少し大きくなっている感じだ。

みなみは胸を手で隠しながら、恥ずかしそうな顔をしている。
「今さら隠さなくても良いのにw」
『だってぇ、黒くなっちゃったし……』
本当に恥ずかしそうに照れるみなみ。

「なに言ってんだよw 昔はいつも日焼けして、真っ黒だったくせにw 何回男と間違えられたっけ?w」
みなみは、小学生の頃は本当にいつも黒かった。陸上部で頑張っていたし、いつも外でばかり遊んでいたからだ。本当に活発な女の子で、髪も短かったので、男の子に間違えられる事は頻繁にあった。逆に僕は、日焼けとは真逆で真っ白だったのもあってか、女の子に間違えられる事がよくあった……。

『ンン?ッ! たっちゃんだって、女の子に間違えられてたでしょ! いつも真っ白でw』
「懐かしいね。ありがとう、結婚してくれて」
『な、なに、急にかしこまって。照れるじゃん!』
みなみは、ストレートに感謝の言葉を言うと、メチャメチャ照れる。本当に可愛いと思う。

僕は、みなみにキスをした。照れていたみなみは、一瞬ビックリした顔をしたが、すぐに嬉しそうな顔で抱きついてきてくれた。大きくなったお腹が僕の体にあたり、みなみが妊娠しているのをあらためて実感した。

妊娠してこれくらい経つと、男女の判別も出来るのだが、みなみは一切医者に聞こうとしない。そして賛否はあるが、今は出生前診断で色々な障がいの有無が調べられる。でも、みなみは一切それをしなかった。どんな障がいがあろうが、必ず産んで育てるという、みなみの強い意志だと思う。僕は、前もって知って心の準備をするのも必要だと思ったが、みなみはかたくなだった。

みなみは、僕に抱きつきながら夢中で舌を絡めてきてくれる。すでに、その表情から興奮し発情しているのがわかる。

「どうしたの? なんか、いつもより興奮してない?」
僕が聞くと、
『うんw なんか、最近エッチな気持ちが強くなっちゃった気がするんだ。へへw ゴメンね、エッチな奥さんでw』
その言い方が、たまらなく可愛くて、たまらなくエロかった。

僕は、そのはち切れそうな胸にむしゃぶりつき、乳首を吸った。
『あんw まだおっぱい出ないからw そんなに吸っちゃダメだよぉ』
みなみが、そんな事を言う。その言葉に、余計に興奮してしまった。もっと夢中で乳首を吸い続ける僕。

『あんw もう、赤ちゃんみたいw あ、ダメぇ、赤ちゃんが舌なんて使わないでしょw ンッ! ンンッ!』
みなみは、そんな事を言いながら、息が荒くなってきた。
僕は、夢中でみなみの胸を舐め続けた。みなみの乳首は、妊娠前よりも確実に大きくなっていて、コリコリに固くなっていた。軽く噛んだり、吸ったりしながら責め続けると、
『アッ! んぁっ! アッ! ダメぇ、噛んじゃダメぇ! たっちゃん、気持ち良いよぉ! ンアッ! アッ♡』
と可愛らしくあえぐ。

浴槽の縁にみなみを座らせて、さらに舐め続ける。可愛らしい声であえぐみな実。小さな時からずっと一緒だったので、僕は今でもみなみに子供というか、幼いままのイメージが強い。それが、お腹を大きくして妊娠している姿を見ると、凄くギャップというか、違和感を感じる。
テレビでよく見ていた子役の女の子が、ある日いきなりヌード写真集を出したような感覚だ。

すると、みなみが僕のチンポを握ってきた。指で引っかけるような、何とも言えないエロい触り方をしてくれる。
『たっちゃんのも、カチカチだねw ねぇ、もう我慢できないよぉ……。ねぇ、入れて♡』
みなみは、発情したメスの顔で言う。母性あふれる妊婦姿なのに、メスの顔をするみなみ。もう、たまらなく興奮する。本当にみなみはいい女だと思う。妊娠すると、まったくセックスレスになることが多いと聞く。
でも、みなみはこんな妊娠後期でも、セックスをしてくれる。本当に、言う事のない嫁だと思う。

そして、みなみは僕の返事を聞く前に、後ろ向きになると浴槽の縁に手をついて、立ちバックの姿勢を取る。

大きくなった胸と、大きくなったお腹が垂れ下がり、本当にエロいと思った。そして、妊娠しているので避妊の必要もなく、そのまま生で挿入した。みなみのアソコは、グチョグチョに濡れていて、熱く絡みついてきた。
『あぁんっ♡ たっちゃんの、入ってきたぁ♡ 凄い、カチカチだよぉ……たっちゃん、気持ち良い?』
みなみは顔だけ振り返り、とろけた顔で聞いてきた。みなみのアソコは、痛いくらい僕の物を締め付けているので、気持ち良いと答えると、嬉しそうに微笑んだ。

そして、僕はゆっくりと、母体に負担がかからないように気をつけながら、腰を振り始めた。とは言っても、僕の小さな物なら奥に当たる事もないので、まぁ大丈夫かと、自虐的に思いながら腰を振った。
こういう時、一瞬高橋先輩を思い出してしまう。でも、本当にそれは一瞬で、アレは夢だったと思うようにしている。

『たっちゃん、たっちゃん! 気持ち良いよぉ! あ、アン♡ アッヒィッあっ♡ もっと、もっとしてっ! ンあっ! たっちゃん好きぃっ! 愛してるっ!! ウゥあっ!!』
みなみは、本当に気持ちよさそうにあえいでくれる。それを見て、僕も嬉しくなり、ついつい腰の振りが強くなってしまう。慌てて動きを弱めると、
『ダメぇ、さっきのぉ! 大丈夫だからっ! あぁっんっ! もっと強くぅ!! ヒィあっ!!』
みなみは顔だけ振り返り、泣きそうな顔でおねだりをする。僕が少しビビりながらも、腰を強めに振り始めると、みなみの膣中がウネウネと複雑に動き、絡みついてきた。

『あぁぁっ!! そうっ! それぇ♡ 気持ち良いっ! 気持ち良いよぉっ!! ンあっ! あっ! くぅアッ! はぁン♡ はぁン♡』
みなみは、大きなお腹なのも忘れたように、本気であえぎ始めている。そして、自分でも腰を動かしてくる。僕が腰を突くのにあわせて、腰をぶつけるようにしてくる。
そんな風にされると、思いの外奥に入ってしまい、大丈夫かな? と、不安になる。でも、みなみはお構いなく腰をぶつけてくる。
「あぁ、ダメだ、イクっ! みなみ、イクよ! あぁ、愛してるっ! みなみ、愛してるっ!」
『ヒィィあっ! たっちゃん、イッてっ! イッてっ!! 愛してる! んんあっん♡!!』
「イクっ!!」
『あっフゥッ!!』
痺れそうなほどの快感が、僕を駆け抜けた。妊婦の嫁に、こんな強くしてしまって大丈夫かな? と、不安に思いながらも、みなみのアソコから流れ出てくる白い物を見て、幸せを感じた。

付き合い始めて4年、結婚して2年経つが、僕はまだまだみなみに夢中だ。出会ってから数えると、もう20年近く経つが、このまま一生そばにいたいと思っている。

こんな風にエッチをした次の日は、みなみはとにかくご機嫌だ。朝食のとき、テーブルで待っている僕に、
『たっちゃん、昨日はありがとうねw へへw コレはサービスだよ♡』
と言いながら、ビキニを着て朝食を運んでくる。妊婦にビキニという組み合わせは、恐ろしくエロいもので、朝食どころではなくなってしまう。食欲よりも性欲が刺激されて、思わずみなみを凝視してしまうと、みなみが僕のアレを握り、
『朝から元気だねw 私でこんなに興奮してくれて、嬉しいなぁw』
と言いながら僕の足下にひざまずき、口で始めてくれた。
お腹の大きなみなみに、こんな事はさせられないと思い、慌てて止めさせようとすると、
『へーきだよw 適度な運動も必要なんだってw』
と、無邪気に言いながら、さらに口で続けるみなみ。適度な運動の意味が違うと思うw

こんな風に、朝から食欲だけでなく、性欲まで処理してくれるなんて、本当に出来た嫁だ……。そう思っていた……。

そんなある日の平日、たまたま家の近くに会社の用事があり、途中で家に寄った。驚かせようと思って、いきなり家に帰ったが、みなみはいなかった。
アレ? 今日は病院だっけな? 買い物かな? なんて思いながら、ちょっと残念だなぁと会社に戻ろうとした。

すると、ビィーー、ビィーーと、物音がした。すぐに音は消えたが、ちょっと気になってしまった。音のした方に行くと、みなみの鏡台の上に見慣れないスマホが置いてあった。
アレ? 買い換えたのかな? 誰かの忘れ物? ちょっとパニクった。

そして、気がつくと僕はそのスマホを手に取っていた。電源ボタンを押すと、画面が出てきたがパスコードが設定してあった。

みなみの誕生日を入れてみたがダメだった。もう、メチャメチャ気になってしまって、思いつく限りの数字を入れた。
いくつか試した後、僕の誕生日を入れたらあっけなく解除された。僕の誕生日がコードだった事で、僕はホッとしていた。一瞬、よからぬ考えが頭をよぎっていたのだが、それも消えた。

僕は、なんでみなみはスマホを二つ持ってるんだろう? と、疑問に思いながら、通知フィールドの所を見たら、新着メールがあった。
見てしまうと既読になってしまうと思ったので、とりあえずメールアプリを開いた。僕は、思わずスマホを取り落としそうになった……。

メールは、高橋先輩からの物だった……。僕は、一瞬にしてあの時の悪夢を思い出していた。
快感にのめり込むように、高橋先輩のアレを求めるみなみ。快感に狂い、聞きたくもないセリフを叫びながら、みなみはイキ狂っていた……。

まさか、みなみがまだ先輩とコンタクトを取っていたなんて、想像もしていなかった。震える手で、過去のメールを見る僕。
本当に、死にそうな気持ちだ。

だが、のぞき見たメールは、日付と時間だけしか書いてなかった。挨拶も世間話的な事も一切なく、週に一度、日付と時間だけしか書いてないメールのやりとりをしているようだった。そしてそれは、かなりの数だった。
送信の方を見ると、メールはゼロだった。消したのかな? と思ったが、とにかく一通もみなみの方からは送っていないようだった。

僕は、みなみは何か脅されているのではないかと思った。と言うか、そうだと決めつけた。卑劣な高橋先輩が、何らかの方法でみなみを脅して、どこかに呼びつけ、何かをしている。
金銭? 肉体? みなみは、高橋先輩に何をされているのだろう?

この時の僕は、みなみの事を少しも疑っていなかったし、ただただみなみの事を心配していた。

このタイミングで、僕の携帯が鳴った。見ると、会社からだった。慌てて電話に出ると、ちょっとトラブルで、すぐに戻ってきてくれと言う内容だった。
僕は、みなみのスマホを元通りに戻し、家を出た。

この後は、本当に上の空だった。高橋先輩に、金銭を脅し取られているみなみ……。無理矢理犯されているみなみ……。悪い想像ばかりが大きくなり、吐きそうだった。警察に行くべきか? もう、頭が混乱しすぎて考えがまとまらない……。

そして仕事を終え、重い足取りで家に帰ると、いつもと変わらないみな実が出迎えてくれた。
『おっかえりぃ?! お疲れ様! ご飯にする? それとも、私?』
みなみは大きなお腹で、そんな事を言う。本当に無邪気というか、何も影がないように見える。
先輩に脅されているのなら、どこか暗い影が差すと思うが、そんな気配はまったくない。

喉まで疑問の言葉が出てきたが、無理矢理それを飲み込んだ。

みなみはいつもと同じように、じゃれてベタベタしてきたが、いつもと違う僕の様子に、
『たっちゃん、どうしたの? 気分悪いの?』
等と、心配そうに聞いてきた。

僕は曖昧にごまかしながら、ちょっと風邪気味かもと言った。
みなみは凄く心配してくれて、おかゆを作ってくれたり、色々と世話してくれたが、どうしても僕は気持ちが沈んでしまった。

この事があって、僕の心の中には大きな疑念が出来てしまった。表面上は、僕もいつも通り明るく努めた。でも、心の中ではどうするべきか考え続けていた。

そして、僕は結論を出した。みなみに直接聞く前に、調べる事にした。この前見たメールは、古い物だけだ。新しい物は既読になる事を恐れて見られなかった。なので、次の約束?の日時がわからない。

ベタだが、探偵事務所に任せる事にした。もちろん、アテなどあるはずもないので、ネットで調べた。
すると、調べていくうちに探偵グッズのページに行き着いた。こんなものがあるのか……そう思うようなモノがいっぱいあった。

僕は、探偵に頼むという事より、自分で隠しマイクを仕込む事を選択した。探偵に頼むという事は、みなみの秘密を他人に知られるという事に他ならない。
探偵はプロだと思うが、信用出来るのか怪し気もする……。

僕は、選びに選んだ商品をネットで買った。
その薄型のマイクに見えない物を、みなみのカバンの内ポケットに仕込み、録音する毎日が始まった。

それは、驚くほど鮮明に録音できていて、みなみの日々の生活が丸見えになった。病院に行ったり、僕の母親と買い物したり、自分の母親に家事を手伝ってもらったり、本当に良い嫁だと思った。
何一つ怪しいところも、脅されている気配もない……。

僕はみなみに内緒で録音するという事に、かなり大きな罪悪感を覚えつつも、録音を継続し、会社帰りなどに確認をする日々が続いた。

すると、とうとうその日が来てしまった。
それは想像もしていなかったが、自宅で始まった……。

この隠しマイクの録音機は、音声に反応して録音が始まるので、本当にソレは唐突に始まった。
「よぉw アレぇ? また腹デカくなってない?」
高橋先輩の声だ……。聞き間違えるはずもない、聞き慣れた声だ。

『そりゃね。もうすぐ臨月ですから』
「臨月なのに、大丈夫かよw」
『……イジワル……』
「て言うか、その格好、何?w」

『カズ君、好きでしょ?』
「好きだよw おっぱい丸見えじゃんw なんか、乳首デカくなった?w」
『ひっど?い! カズ君が大きくしたんでしょ! バカッ!』

もう、これだけ聞いただけで、僕は泣いていた。そして、強烈な吐き気に襲われて、トイレに駆け込み、胃の中の物をすべて吐いてしまった。
異常な状態の僕に、会社の上司も慌てて帰宅を促し、僕も言葉に甘えた。体調不良だと思ってくれたようだが、体調はむしろ良い。精神がやられてしまった感じだ……。

僕は一人になるために、カラオケボックスに入った。そして、ふたたび再生を始めた。

「て言うか、そんなエロい下着、どこで買ってるんだよw」
高橋先輩は、昔と変わらない軽い感じだ。
『え? アマゾンw 次の日には来るんだよねw』
楽しそうに言うみなみ。
だが、いきなり感じの変わった先輩が言う。
『ほら、しゃぶれよ』
冷たく命令するような口調だ。
『は、はいぃ、カズ君のおチンポ、くわえさせてもらいます……』
みなみは、声が震えている。それは、無理矢理言わされて恐怖から震えると言う感じではなく、あふれる快感のために震えてしまっている感じだ……。

そして、クチョクチョというような、嫌な音が響く。

「そう、あぁ、いいぞw もっと奥までくわえろって。そうそうw あぁ、ヤバいね、また上手くなっただろw」
先輩が軽いノリで言う。
『ホントに? 気持ち良いですか? 嬉しいなぁw もっと感じて良いよw』
みなみは、敬語とため口が入り混じる。ただ、どちらにしても親密さがにじみ出ている感じで、聞いていられない……。

「イッちまうぞw 良いのか?」
先輩が、ちょっと苦しげに言う。
『へへw もうイッちゃうんだw 早漏さんになったんじゃないですか?』
みなみが、すこし小馬鹿にした感じで言う。

「バカw お前が上手くなったからだろ? それに、1週間溜めてたからな」
『え? 他の子とはしてないの?』
「あぁ、全部切った」
『えっ!? どうして?』

思い続けた幼馴染みがチャラい先輩と

僕には、幼稚園の時からの幼馴染みがいる。どちらかといえば人見知りで、内向的な性格の僕と違い、みなみは活発な女の子だった。
幼稚園の頃などは、私服だと僕が女の子に間違えられて、みなみが男の子に間違えられる事がよくあった。

母親同士も仲が良く、よく4人でテニスをしたり、動物園などに行ったりしていた。
男と女の幼馴染みだと、ある時期から急に意識して、お互いに避けるようになったりするらしいが、みなみと僕はそんな事もなく仲良しだった。
不思議な縁で、小学校の時は6年間同じクラスで、周りからは夫婦とからかわれたりしていたが、活発で勝ち気なみなみは、そんな事を言う男子をやり込めたりしていた。

内向的で本ばかり読んでいる僕が、他のパワー系の男子にいじめられていると、みなみがよく助けてくれた。
情けない話だけど、それが当たり前のようになっていた。

そんなみなみに、僕はずっと恋心を持っていたが、関係が壊れるのがイヤでなにもアクションを起こさなかった。
多分みなみも、僕に恋心を持ってくれていたのだと思うが、普段活発で勝ち気な彼女も、こういう恋愛がらみは苦手みたいで、なにもアクションは起こさなかった。

でも、いつも学校から一緒に帰り、休みの日はよく二人で遊びに出かけた。

一度だけ、5年生の時にみなみがバレンタインデーにチョコをくれた事があった。いつもは、まぶしいくらいの笑顔の彼女が、妙に真面目な顔でチョコを渡してきた。今思えば、彼女は僕に何か伝えようとしていたと思う。それなのに、いつもと違いすぎる彼女の仕草に、僕は爆笑してしまった。

プロポーズ大作戦の山ピーみたいに、この時に戻りたいと強く思う僕は、もう大学2年生だ。そんな事を200%の集中力で考えていた僕の頬を、指がツンツンと突いた。慌てて横を見ると、ニヤニヤした顔のみなみが、
『なに考えてたの? どうせ、ほのかちゃんの事考えてたんでしょw あのミニスカート、ずっと見てたもんねw』

講義中なので小声だが、みなみがからかうように言う。ほのかちゃんは、サークルに新しく入ってきた1年で、とにかく足が長く、本人もそれをよく理解しているようで、ミニスカートばかりはいている。パンツが見えた事は、2度や3度ではきかないくらいだ。

確かに、ほのかちゃんのミニスカートは気になるが、僕はみなみの事しか見えていない。結局、あのバレンタインの時のチャンスを最後に、ずっとただの幼馴染みの関係だ。

中学も同じ、高校も同じ、大学まで同じで、サークルも一緒のサークルだ。筋金入の幼馴染みだと思う。
お互いの両親は、僕とみなみが結婚するものだと決めつけているフシがある。だけど、僕はみなみと付き合いたいし、結婚もしたいと思っているが、みなみは本当に気持ちが読めない。

相変わらず二人でデートっぽい事はするが、キスはおろか、手も握った事がない。
僕は、もちろんただ手をこまねいていたわけではなく、みなみが惚れるような男になる努力はし続けた。

みなみが格好いいと言ったというだけの理由で、中学高校と6年間サッカーに打ち込んで、レギュラーとして県大会で優勝した事もある。
内向的な性格も直して、かなり活発になった。明るく、クラスでも中心メンバーという感じになった。

その結果、女子に告白される事も何度もあったが、すべて断り続けた。ホモだという噂が立ったくらいだ。
だけど、仲の良い連中は、僕とみなみが付き合っているから断っていると理解していたようだ。

実際には、なりたくても恋人関係になれなかった6年間だった。

大学に入ったとき、僕は誓った。必ずみなみと付き合い始めると。でも、1年経ってもダメで、もう2年になってしまった……。

講義が終わり、ヒマだからサークルの部室に行こうとすると、みなみが後ろから、
『たっちゃん、この後ヒマでしょ? ちょっと付き合ってよ!』
と声をかけてきた。僕の返事もきかず、手を握って引っ張っていく。

どうしてこんな簡単な事が、僕には出来ないのだろう? 二人で遊びに行ったとき、二人で学校から帰るとき、ただ手を握るだけが僕には出来ない……。

みなみは僕を連れ出して、電車に乗った。
「どこ行くの?」
僕が聞くと、
『え? 黙ってついてきなってw』
と、ニヤニヤしながら言う。昔から、ちょっと勝ち気というか、男勝りなところがあるが、僕と一緒だとそれが顕著だ。言葉遣いまで、僕に対しては少し男っぽい。でも、それは僕に対してだけなので、僕だけ特別という気持ちになり、ちょと嬉しかったりもする。

一緒に電車に乗っていると、カップルに見えるのだろうか? そんな事が気になる。
僕は、みなみが選んでくれる服等を着るし、みなみがこうしたらいいというアドバイスを聞いて髪を切る。そのおかげで、けっこう雰囲気イケメンだと思う。顔も、自分ではわからないが、たまに女子に告られるので、そんなには悪くないのかも知れない。

そしてみなみは、幼馴染み補正を抜きにしても、かなり可愛いと思う。ショートカットで、ちょっと男っぽいというか、活発な感じなので、可愛いという言葉は違うのかも知れないが、やはり可愛いという言葉しか思いつかない。

堀北真希とかを、もう少し柔らかくした感じだ。こんなに可愛いのに、僕と同じで今まで彼氏が出来た事がない。
僕は、それはみな実も僕の事を好きだからだと、ポジティブに考えている。

実際、僕から告白すれば、断られる事はまずないと思っている。でも、10年以上、いや、15年近く一緒にいるので、逆にその勇気が持てないのかも知れない。万が一にも、みなみと気まずくなるのは避けたいという気持ちが勝ってしまうのだと思う。

『またボォーッとして! そんなだと、また電柱にぶつかるよw』
みなみは、どこか楽しそうに言う。昔から妄想癖というか、考え事をしながら歩く事が多かったので、みなみの前で電柱にぶつかった事が2?3度ある。
幼馴染みなので、昔の失敗を色々と知られているのが気恥ずかしいが、こうやって昔の話で盛り上がれるのは、幼馴染みならではだと思う。

「いつまでそれ言うんだよw もうぶつからないってw」
『え? 一生言うに決まってるじゃんw ずっとずっと笑ってあげるw』
「なんだよ? みなみだって、色々あるだろ? ほら、給食の時、よく牛乳吹き出してたじゃんw」
『アレはたっちゃんが変顔するからでしょ!? そう、今のその変顔w』
「してねーし。変顔じゃないしw」
こんな感じで、いつもぶつかっている感じだが、僕らはコレが普通だし、楽しいと思っている。サークルでも、夫婦漫才とか言われるが、自然とこうなってしまう。

そして、目的の服屋さんに入った。二人でよく来る店で、いわゆるセレクトショップなので、メンズもレディースも両方ある。僕が着ている服は、ほとんどすべてみなみのチョイスだ。そして、みなみも僕にどっちが良いかとか、よく聞いてくる。と言っても、僕の意見は採用されない事も多いが、みなみと二人で買い物をするのは本当に楽しい。

またみなみの服選びかな? と思っていると、夏に向けてのシャツを色々と僕にあてがってくる。
「俺のなの? みなみの服選びかと思ってたよ」
『もちろん、私のも選ぶよw でも、たっちゃんのが先w』
言われるままに色々と試着をして、自分ではまず選ばないような、おしゃれな感じのシャツを選んだ。

そして、それを店員さんに預けて、みなみの服選びを始めようとしたら、みなみはそのまま会計をした。いつも、みなみに服を選んでもらうが、支払は自分でしていたので、慌ててみなみに、
「いやいや、払うって!」
と言ったが、いいのいいのと言いながら、会計を済ませて店を出た。

そして店を出ると、袋を僕に渡しながら、
『はい、コレでもう買いに行かなくて良いでしょ?』
「え? え? なんだっけ?」
『いや、だから、ほのかちゃんと買いに行かなくても良いでしょ? 買い物なんかに付き合わせたら、ほのかちゃん可哀想だし……』
「あ、あぁ、アレか……あんなの冗談だって!」
『どっちでも良いよ。二人で買い物なんか行ったら、変な噂立っちゃうよ』
やっと理解した。この前、部室で服の話しになって、ほのかちゃんと少し盛り上がった。そして、今度一緒に買いに行こうって話をした。深く考えずに、適当に言っただけで、それほど本気ではなかった。

みなみは、その話を盗み聞きしていた上に、それを止めさせるためにこんな事をした……。
僕は、猛烈に嬉しくなった。でも、長年のクセで、
「なんだよw 焼き餅焼いてたんだw みなみも可愛いところあるんだw」
と言ってしまった。
なぜここで、
「行くわけないじゃん。服買うのなんて、みなみとしか行くわけないじゃん」
と言えなかったんだろう……こんな事を、もう15年以上繰り返している気がする。

『う、うっさいわ。せっかく入った新入会員が、アンタに変な事されて止めたらたまんないからね! ほら、行くよっ!』
みなみは、少しだけ頬を赤くして早足で歩き始めた。この後は、少し歩いてシュラスコを食べに行くのがパターンだ。
みなみは、性格そのものの肉食が好きな女子なので、食べに行くのは肉ばかりだ。

案の定、いつものブラジリアンレストランに着いた。

そして、バクバク食べながら、また昔の話で盛り上がった。こんなに近いのに、どうしても最後の一線を越えられないのがもどかしい……。

そしてその後は、ビリーヤードをして、ダーツをして、カラオケをして帰った。ここだけ見ると、完全に彼氏彼女の関係だと思う。でも、違う……。

そんな日々が過ぎていき、夏休みになった。と言っても、なんだかんだで大学にはちょくちょく顔を出している。
今日は暇だったので、朝方みなみにメールをしたが、すぐに返事がなかったので、とりあえず大学に行った。そして部室に入ると、なぜかクチャクチャに丸まったショーツがテーブルの上に置いてあった。
僕は童貞なので、それを見て思いきりドキドキしてしまった。サークルのメンツは、女子がかなり少ない。そして、どの子も皆一様に可愛い。誰の下着だとしても、ハズレではないw
そう思うと、ついつい手に取ってしまった。気のせいだと思うが、ほんのりと暖かい感じがして、ついさっき脱いだように思えた。

誰のかな? と思いながら、広げてみた。誰か来るといけないので、ドアにカギをかけて、のぞき込むように下着を見てしまった。特に特徴もなく、ピンク色のフリフリな感じの可愛い下着だ。
この可愛いらしいショーツを見て、みなみのではないと思った。みなみは、服も髪型も、可愛らしいという感じではない。ボーイッシュというか、中性的な感じのモノを選ぶ傾向がある。
マジマジと見た事はないが、遊んでいるときにチラッとショーツが見えたとき、飾り気のないベージュっぽいモノだった記憶がある。

そして、童貞男のお約束として、匂いをかごうとした。すると、いきなりドアのところでガチャガチャッという音がした。
ショーツを握った僕は、慌ててロッカーに入ってしまった。夏なので、ムッとするくらい熱かったが、こんな姿を見られたらヤバいという一心で、思わず隠れてしまった。

そして、ドアが開く音がして、
『あれぇ?? やっぱりないよ。どこいったんだろう?』
と、聞き慣れた声がした。長い付き合いなので間違えようがない、みなみの声だ。え? みなみの下着? と、疑問に思う間もなく、
「マジ? 絶対ここしかないと思ったけど」
4年の高橋先輩の声だ。高橋先輩は、ちょっと遊び人風というか、大学にもあまり来ない感じで、すでに留年が確定している人だ。悪い人ではないと思うが、ちょっと住む世界が違う感じがする人だ。

みなみは、高橋先輩の事は嫌いなはずだ。竹を割ったような性格のみなみに、遊び人で不真面目な高橋先輩は、水と油だと思っていた。

『どうしよう? どこ行ったんだろ?』
「まぁ良いじゃんw どうせ脱ぐんだしw じゃあカギかけるな」
『もう! じゃあ、エアコン入れるねw』
「よろしく?」
こんな会話をする二人。みなみは、思い切りため口だ。みなみは体育会系というか、上下の礼儀にはうるさい。それなのに、高橋先輩にため口をきいている。

僕は、ロッカーの中で息が止まりそうだった。どうして? なぜ二人でいる? ため口なのはなぜ? ショーツはなぜ脱いだ? 疑問が一気に頭をグルグル回る。

『もう! なんで置いてくかなぁ? 俺が持っとくとか言ってたでしょ?』
みなみが批難めいた口調で言う。
「マァマァ、そんな怒るなよw でも、どうだった? ノーパンで歩くのはw」
『う、それは、恥ずかしいし、スースーするだけだよ!』
「ホントかよw 見せてみろよ」
『そ、それは……』
「いいから見せろってw 帰るぞ」
軽薄なノリだが、所々冷たい口調が混ざる高橋先輩。

『ゴメンなさい。み、見て下さい』
あのみなみが、高橋先輩みたいな軽い男に謝っている……。長い付き合いの僕には、信じられない事だった。

「なんだそれw 太ももまで垂れてるじゃんw ホントお前って、ド淫乱だなw」
『そんな事ない! 先輩がこんな風にしたんでしょ!?』
「なにそれw 俺色に染められたってことw 光栄ですw」
高橋先輩は、どこまでも軽薄な感じだ。そんな事よりも、みなみが高橋先輩と? 信じられない。一番みなみが嫌いなタイプのはずだ。

僕は、ロッカーのメッシュのところに顔をくっつけて、なんとか外を見ようとした。
すると、みなみと先輩がキスをしている姿が見えてしまった……。

僕は足がガクガクと震えだし、叫びそうだった。15年間ずっと好きだったみなみが、他の男とキスをしている。目の前で見てるのに、信じられない。そうか、夢か、コレは……。
だけど、目が覚める気配もない……。

高橋先輩は、みなみのショートカットの髪をクチャクチャにしながら、荒っぽくキスをする。みなみは背の高い先輩にキスをされているので、上を向くような感じだ。

そして長い時間キスを続け、先輩が離れようとすると、みなみの顔が先輩を少しだけ追尾した。キスを止めるのが名残惜しく、思わず追いかけてしまったような感じで、見ていられなかった。
「なに? もっとキス欲しいの?w」
『だ、だってぇ、先輩上手いから……』
「そんな事聞いてねーしw 欲しいの? 欲しくないの?」
先輩は、イラッとした感じで言う。こんな風に言われて、普段のみなみならキレるはずだ。
それが、
『欲しいです! ゴメンなさい……。キスして下さい』
と、しおらしく言った。

すると、ニヤッと嫌な感じで笑いながら先輩がキスをした。嬉しそうなみなみ。先輩の身体に腕を回す……。

荒っぽくかき混ぜるようにキスをする先輩に、ガシッと抱きつくみなみ。止めてくれ……。もう、僕のライフはゼロです……。
でも、5分以上キスを続ける二人。

「そう言えばさ、達也とキスした事あるの?」
先輩がイジワルく言う。
みなみは、顔を真っ赤にしながら、
『な、ないです! まだないです!』
「マジ?w 付き合い長いんだろ?」
『つ、付き合ってないです……』
「え? お前ら付き合ってないの? しょっちゅうデートしてるんだろ?」
『そ、そうだけど……』
「好きなんだろ? アイツの事w」
『うん……でも……』
「なんだそれw いいの? 俺とこんな事しててw」
『ダメ……ダメです……』

「そっか、じゃあ帰るわw」
『それも、ダメ……』
「達也にしてもらえってw お願い、抱いて! って言えば一発だろw」
『そ、そんなこと言えないよ。嫌われちゃう……』
「んなわけあるかよw 言って見ろよ。一発だってw」
『そんな事言って、嫌われたらイヤだよ』
「おまえって、おもしれーなw あんなに夫婦漫才なのに、そんな事も言えないってw まぁ、そのおかげでお前とやれるから、それはそれでいっかw ほら、しゃぶれよw」

先輩はそんな事を言いながら下だけ脱ぐと、チンポを丸出しにした。

デ、デカい! 僕は、そもそも人の勃起したチンポを生で見るのは初めてだが、それはちょっとスケール感というか、パースが間違っているような感じだった。

おそらく、ヘソに届くくらい、いや、ヘソを通り越すくらいはある……。

『うわぁ、ヤバい、ですね。ホント、ダメ、見ただけでもうダメ』
「なにがだよw」
『欲しくなっちゃいました』
「はえーよw しゃぶれってw」
こんな言われかたなのに、素直に、それどころか嬉しそうにしゃぶり始めるみなみ。

みなみの事は、全部知っているつもりだった。僕と同じで、男性経験はゼロで、キスもした事がないはずだった。
それなのに、どう見ても初めてではない、慣れた様子で口での奉仕をするみなみ。

先輩はみなみにしゃぶらせているのに、タバコに火を付けた。でも、みなみはそんな事は気にならない様子で、夢中でしゃぶり続ける。

目一杯口を大きく開けて、そんなところまで!? と思うくらい喉奥にくわえ込みながら、奉仕を続ける。
『あぁ、ヤバいです、コレ、大っきいよぉ、ダメ……コレ好きぃ』
みなみが、普段の男ぽいイメージからは想像も出来ないくらい甘くとろけた声で言う。

でも、先輩は興味なさそうにタバコを吸いながら、スマホをいじってる。酷い状況だ。フェラさせているのにスマホを見る先輩。怒りが湧く。でも、みなみは嬉しそうだ。

さっきの先輩とのやりとりで、みなみが僕の事を好きと言うのがわかった。僕に嫌われるのを恐れて、なにもアクションが取れなかったみたいな事を言っていた。
本当に、僕とまったく同じだ。お互いに、相手に嫌われるのを恐れて、何も出来なかった二人。似たもの同士だったんだと思った。

でも、知った今だから言える事かもしれないが、こんな事ならもっと早くアクションを取るべきだった。
みなみは、きっかけはわからないが、高橋先輩と肉体関係を結んだ。そして、セックスにのめり込んでいるような感じだ。
僕が手を出さなかったから、勇気を持てなかったから、先輩に隙を突かれた……。そうだと思うと、自分を殺したくなる。昔の自分を、殴り殺したくなる……。

「うまくなったなw 1ヶ月くらいで上達しすぎだろw やっぱお前って真面目なんだなw」
『気持ち良いですか? なんか、嬉しい……』
そう言いながら、まだペロペロと舌で舐めるみなみ。

「でも、アイツの事が好きなのに、なんで俺としたの?」
『先輩が酔いつぶして勝手にしたんでしょ!』
「だから、違うって言ってるだろw 確かに飲ませたけど、人の女に興味ねーしw あ、違うのか、でもまあ、1ヶ月前は達也の彼女だと思ってたから、お前は眼中になかったってw」
『だったらなんで?』
「マジで覚えてねーの? お前がまだ飲むって言って、俺んち押しかけたんだぜ? それでいきなり脱ぎだして、私って魅力ないですか? とか言ったんじゃん」

『ホントに? 無理矢理じゃなくて?』
「無理打ちなんてしねーってw そんなに飢えてないしw いくらでも相手いるしw」
『……ゴメンなさい』
「まぁ、いいやw でも、レイプされたって思ってるのに、なんでまたウチに来たの?」
『そ、それは……』
「ハマったから?w 俺のチンポにw いきなりイケたもんなw 処女喪失と同時にイク女w」

『だって、先輩があんなにいっぱいするから……』
「そりゃ、お前みたいな可愛い女とだったら、一晩中でもイケるってw」
『も、もう! からかわないで下さい!』
顔を赤くして先輩をはたくみなみ。

「いや、マジでお前可愛いよ。達也とダメだったら、俺と付き合えよ」
『それはダメ、だって、先輩浮気しまくるでしょ?』
「お前が付き合ってくれるなら、全部切るけど」
『ウソばっかりw』
「いや、マジで。ほら、アドレス消すよ」
『えっ? えっ? ダ、ダメですって!』
「ほら、全部消した。どう? 付き合ってくれる?」

スマホを操作して、アドレスを消したらしい先輩。本気なのか? と、焦り始めた。僕は、この地獄のような時間が終わったら、みなみに告白をするつもりだった。
もう、みなみの気持ちがわかったので、ためらう必要もないからだ。そして、先輩から奪い返さないといけない。色々とみなみの初めてを奪われたのは辛いが、まだ1ヶ月くらいと言う事だし、傷は浅い……。

早く終われ! そう思っていたのに、先輩がみなみを本気でくどき始めた。しかも、みなみは即答しない。すぐに断れ! そう念じる僕……。

子育てを終えた妻の衝撃的な願い2

親の興した会社のおかげで、まったく苦労なく生きてきた私だが、亜衣を妊娠させたことによって、大きく人生が変わった。
その当時、天狗になり、遊びまくっていた私は、亜衣が妊娠したと聞いても正直何とも思わなかった。堕ろさせて、金でケリをつければいい……本気でそんな不遜なことを考えた。

それが、亜衣の潔い態度に感銘を受け、結婚することになった。それからの18年間は、あっという間だった。そして、私は亜衣との生活の中、真人間になれたと思う。

そして、東京の大学に進学することになった息子。また亜衣との二人の生活が始まることは、私にとっては嬉しいことだった。
そんな中、亜衣からのお願いは、信じられないものだった。

『あなた、私、他の男の人とセックスしてみたいです』

亜衣のその一言は、私にはまったく理解の出来ないものだった。でも、あまりに真剣な亜衣の態度と、18歳の彼女を妊娠させてしまい、彼女の青春の大切な時期を、ほとんど全て子育てに費やすことになってしまった負い目も有り、それを許してしまった。

そしていま、目の前にはベッドに仰向けで寝転がり、だらしなく足も広げている亜衣がいる。彼女の両目は固く閉じられていて、失神状態なのがよくわかる。

その横では、マッサージ師の安井さんが、タオルで亜衣の下腹部やベッドを拭いたりしている。ついさっき、安井さんは亜衣のヘソのあたりを叩くようにしただけで、潮を吹いて失神するほど彼女をイカせまくった。
でも、安井さん曰く、それはまだ性感マッサージではないとのことだった。そして、あらかた拭き終わると、
「失礼します」
と、礼儀正しく言い、白衣を脱ぎ始めた。そして、パンツ一枚になった彼は、見事な身体をしていた。服を着ていても、前腕が太いのはわかっていましたが、パンツ一枚になった彼は、中量級の総合格闘技の選手みたいな体つきをしており、ひと言で言うとかっこいいカラダだ。

そして、AV男優くらいしか穿かないと思っていた、ブーメランパンツというのか、やたらと布の小さなビキニパンツを穿いている。そして、私は二つの意味で衝撃を受けた。
小さなビキニパンツの中に押し込まれているそれは、勃起していなかった。
全裸でだらしなく足を広げ、生まれたままの姿を見せている妻。それを視界に入れながらも、勃起していない安井さん。私は、軽い屈辱感を感じながらも、これがプロなのかなとも思っていた。
しかし、勃起せずに横に逃がすようにしてビキニパンツに納めているそれは、それでも充分なサイズがあるように見えた。

私は、どら息子で金はあったので、女性経験は多い方だ。それなりにテクニックもあると自負している。でも、ペニスの大きさだけは、私の最大のコンプレックスだ。私のモノは、本当に細くて短い。ポークビッツというあだ名をつけられたことがあるくらいだ。

そんな私から見て、安井さんのそれは、勃起していなくても怯んでしまうほどの大きさだった。そして同時に、そんなものを経験してしまったら、妻はどうなってしまうのだろう? 一度知ってしまった”巨根”の味は、忘れられなくなるのではないか? そんな不安で、胸が苦しくなった。

安井さんは、私の視線に気がつき、
「すみません。奥様があまりにも魅力的なので、少し反応してしまいました。いつもは、まったく勃起させずにするのですが……。私もまだまだ修行が足りません」
と、神妙な面持ちで言う彼。単純な私は、その一言でさっき感じた屈辱感も消えて、逆に誇らしい気持ちになっていた。

すると、目を閉じて失神していた妻が、
『ゴ、ゴメンなさい……。私……。はしたなくて……』
と、恥ずかしそうに言うと、だらしなく広がっていた足を閉じ、タオルを身体に巻付けた。さっき、あれだけイキまくっていたのがウソのように、恥じらい頬を赤くしてうつむいている妻は、本当に清楚に見えた。

そして、タオルで身体を隠すと、胸がより強調されて、その上乳首が浮いているのも何となくわかるので、激しく欲情してしまった。

「いえいえ、しっかりと感じていただけたみたいで、私もやり甲斐があります。それでは、続けさせて頂いてもかまいませんか?」
安井さんは、本当に紳士的な優しい感じで言う。とても、これからセックスをしようと言っているようには見えなかった。

すると、妻が恥ずかしそうにうつむいたまま、
『わ、私にも……させてもらえませんか?』
と、驚くようなことを言った。
「はい。嬉しいですよ。好きなようにしていただいてかまいません」
安井さんはそう言うと、ビキニを脱ごうとした。
『そのままで! 脱がなくても……イイです……』
脱ごうとする安井さんを、慌てて制する妻。なぜ止めたのかな? と思ったが、すぐに理由がわかった。

妻は、安井さんベッドに寝かせると、
『失礼しますね……』
と、バカ丁寧に言いながら、ビキニの上から安井さんのペニスを唇で軽く噛むようにした。
『大っきい……』
すぐに、驚いたようにささやくと、ビキニの上から舌で舐めたり、唇で噛んだりし始めた。それは、子供がオモチャを与えられたようで、夢中になっている感じだった。

すると、すぐにビキニにシミが出来て、併せてムクムクと大きくなってきた。布の大きさと、内容物の大きさがマッチしていないので、いまにもこぼれでそうな感じになり、
『こ、こんな……。凄い……大きい……』
妻は、心底驚いて声を漏らす感じだった。妻が大きいと口にする度に、私はぐさぐさと胸を刺されているような気持ちになった。

「まだ、半分程度ですよ。もっと大きくなります」
安井さんは、得意げという感じでもなく、淡々と事実を述べる感じで行った。

『えっ!? 半分ですか!? 信じられない……』
妻は、本気で驚いたように言う。でも、すぐに安井さんのビキニを噛み、そのまま脱がせ始めた。手を使わずに、口でパンツを脱がそうとする妻。私とのセックスで、こんな事をしたことはない。そもそも、自分で積極的にアクションを起こすこと自体がほぼ無かったので、言ってみれば妻はいつもマグロ状態だった。

でも、こんな風俗嬢やAV嬢がするような事を、してみたいとずっと思っていたのかもしれない。そして、ビキニがズレると、安井さんのペニスが姿を見せた。それは、確かにまだ全開に勃起している感じではなく、下腹部にペタンと倒れている感じだった。でも、すでにヘソに届きそうな位置まで到達していて、勃起前からこんなに長いのか……と、衝撃を受けるほどだった。

そして妻は、それをじっと見つめていた。その表情は、いままで一度も見たことのないものだった。ひと言で言うと、発情してしまったような顔で、じっと安井さんの巨根を見つめる妻。

『失礼しますね……』
と、小さな声で言うと、その大きな半勃起のペニスに舌を這わせ始めた。
勃起していなくても、完全に亀頭が露出している安井さんのペニス。私の仮性包茎とは比べものにならないくらいだ。

妻の舌が、直に安井さんのペニスに触れた瞬間、確かに私の中で何かが弾けたような感じがした。私は、いままでに感じたことのない強い嫉妬を感じ、同時にいままでに感じたことのない興奮も覚えていた。

まずは、アメでも舐めるように舌で竿や亀頭をペロペロとする妻。端から見ていても、下手くそなのがわかる。でも、みるみると大きくなる安井さんのペニス。
ペタンと寝ているそれが、ムクムクと立ち上がり自立する姿は、迫力満点だった。

そして、
「そのぎこちないところが、たまらないです」
と、安井さんは優しい口調で言う。
『ゴ、ゴメンなさい……。下手くそで……』
妻は、頬を朱に染めながらそんな風に謝る。

「いえいえ、謝らなくても! 逆に、嬉しいですよ。ウブな人妻にフェラチオを教えるなんて、男冥利に尽きます」
安井さんはそんな事を言うと、妻にフェラチオを教え始めた。

それは、変な光景だった。安井さんは、まるでマッサージのテクニックを弟子に教えているような感じで、丁寧に、優しく教えている。性的な感じもなく、授業のような感じでレッスンが進んでいく。

「そう、そこの張り出したところを、全部一周する感じで舐め取って下さい」
「そのまま、口をすぼめて吸ってみて下さい」
「くわえて、唇でカリを引っかけるように動かして下さい」
「そう、くわえたまま指で乳首を撫でて下さい」
安井さんのレッスン通り、妻は素直に従ってその通りにする。

完全に勃起していると思っていた安井さんのペニスは、妻のフェラチオでさらに大きさを増し、怖いくらいのサイズになった。妻も、思い切り口を開けないと歯が当たるようで、かなり無理をして口を開けている感じだ。

私のモノは、冗談でもなんでもなく、半分ほどの直径しかないのかもしれない。

「上手になりましたね。凄く気持ち良いです。どうですか、私のペニスは?」
安井さんにそんな風に優しく聞かれ、
『は、はい、主人よりもかなり太いので、上手く出来ないです……。ゴメンなさい』
と答えた。妻は、おそらく悪気はないはずだ。私と比較して、私を貶めるつもりはなかったはずだ。でも、そんな風に直接的に比較されるようなことを言われて、私はさらに興奮してしまった。

「そうですか、じゃあ、ご主人のものの方が、やりやすくて好きですか?」
『そ、そうですね……。主人の方がやりやすいです……。でも、あまりしたことはないです』
妻は、聞かれていないことまで話してしまう。夫婦のことなのに、平気で安井さんに話す妻。それだけ、すでに心を許してしまっているのかもしれない。

そして、さらにレッスンを続ける二人。最初と比べて、かなりスムーズになってきた妻のフェラを見て、私は嫉妬で苦しくなるほどだった。妻が、他の男にフェラを仕込まれる……。夫としては、最悪の事態だ。

「それでは、くわえたまま自分でオナニーして下さい」
安井さんにそんな指示をされて、思わず口からペニスを吐き出し、
『えっ? オ、オナニーですか?』
と、不安げに言う妻。

「そうです。フェラをしながら、こらえきれないようにオナニーをするなんて、男としては最高に嬉しいですよ。これも、重要なテクニックですから。オナニー、よくしますよね?」
安井さんにそんな事を言われて、顔を真っ赤にする妻。でも、否定の言葉が出ない。

「見ればわかりますよ。ご主人とのセックスの後に、こっそりとしてるんですよね?」
安井さんは、断言するように言う。すると、妻は顔を真っ赤にしたまま、黙ってうなずいた。私は、かなりのショックを受けながらも、さらに興奮が高まっていくのを感じていた。
私とのセックスで満足出来ず、私が寝た後にこっそりと一人慰めていた妻……。私は、申し訳ない気持ちと、情けない気持ちで泣きそうだった。

そして、妻は再び安井さんのものをくわえ込むと、恐る恐るという感じであそこをまさぐり始めた。
『んっ……んっ! んンッ!』
妻は、安井さんの極太をくわえたまま、可愛らしいうめき声まであげ始めた。それは、もう心が折れそうな光景だった。

私ではない男の極太ペニスをくわえながら、オナニーをする妻……。妻は、言われて仕方なくという感じではなく、ガチのオナニーをしている感じだった。

『も、もう……。ダメ……。い、入れて……欲しい……』
妻は、見たことのないくらいとろけた顔で、ささやくようにそう言った。

妻は月に一度だけ、他の男の恋人になる4

私は、自分のズボンのシミを見て、本当に驚いてしまった。それは、染み出てきたと言うよりは、コップの水でもこぼしてしまったように、広範囲にわたってシミになっていた。

慌ててズボンとパンツを引き下ろした私は、自分が少し精液を漏らしてしまっていることを知った。私は、妻がとうとうカズ君とセックスをしてしまった事で、強いショックを受けていたが、もう隠しようもないほど私は興奮してしまっている。

妻が、私とのセックスでは味わうことの出来ない大きな快感を与えられ、私とのセックスでは見せたことがないようなあえぎ方をしているのを聞きながら、私は軽く射精してしまった……。その事実に、私は自分がおかしくなってしまったのかと思った。

すると、隣の部屋でかすかに物音と笑い声が聞こえてきた。私は、慌ててイヤホンを再装着した。
『また一緒に入ろうね。大きなお風呂だと楽しいね!』
妻の元気な声が響いてくる。まるで、少女に戻ったように、無邪気に笑っているのが聞こえてくる。もうすぐ30歳とは思えないような、屈託のない笑い声だ。

「だって、純ちゃんあんな事するんだもん。イメージ変わっちゃったよ」
カズ君も、楽しそうに言う。
『だって、アラサーの人妻だよ? あれくらいするよ』
「そうなんだ……。ご主人にもあんな事してるの?」
悲しそうな声で言うカズ君。
『あれれ? 嫉妬してくれてるの? ふふ。嬉しいなぁ……。あんなこと、あの人にはしてないよ! 安心して』
妻は、本当に嬉しくて仕方ないような声になっている。
「本当に? 絶対、僕にしかしちゃダメだからね!」
『あら? もっとして欲しいの? 良いわよ。じゃあ、そこに四つん這いになってごらん』
妻が、急に冷たい声で言う。私は、状況がわからないだけに、不安と心配が大きくなっていく。

「えっ!? 四つん這いですか?」
『イヤなの? しないとしてあげないわよ』
「う、うん……わかった」
『まぁ、そんな格好して、はしたない。あら? ヒクヒクしてるわよ。そんなに舐めて欲しいのかしら?』
妻は、いつもの貞淑な感じは消えてなくなり、痴女のような言葉づかいに変わっていた。
「うぅ……。はい。舐めて欲しいです」
カズ君も、敬語に戻っていた。

『じゃあ、自分で拡げなさい』
「……これでいいですか?」
『よく出来たわねぇ〜』
「うぅっ、あ、あぁっ、純ちゃん、凄い……」
『こんなところ舐められて可愛い声出すなんて、女の子みたいねぇ』
妻の、言葉責めが続く。まさか、こんな一面があるなんて想像もしていなかった。貞淑でおとなしく、控えめな妻……。セックスも、受け身が基本だと思っていた。性癖もM寄りだと思っていた。そんな妻が、サディスティックにカズ君をいじめているのが聞こえてくる。

「ダ、ダメっ! 中なんて、うぅっ、汚いよ!」
『カズ君の身体に、汚いところなんてあるわけないじゃない。カズ君の初めてもらっちゃうね。こんなところまで舐められる事なんて、一生ないかもよ』
妻は、嬉しそうだ。カズ君に対して、初めてを与えるのも、初めてを奪うのも嬉しいみたいだ。本当に、彼のことが大好きなんだなと思った。

「あぁっ、純ちゃん? な、何して、うぅあぁっ!! ぬ、抜いてっ! ダメだよ、こんなの!」
『ふふ。カズ君の初めて、またもらっちゃった♡ ……こんな風にするの、初めてだよね?』
妻は少し自信なさげに聞く。
「は、初めてだって! 抜いて! こんな、うぅ……」
カズ君は、ビックリして叫んでいるような状態だ。
『凄いね、ギュッと締まってるよ』
妻は、少し緊張気味の声を出す。
「う、うん。だって、力抜くと何か出そうだから……」
カズ君は、恥ずかしそうに言う。
『でも、すぐに病みつきになるよ。リラックスしててね』
妻はそう言った。まるで、男のアナルを責めたことがあるような口ぶりだ。
「え? こういう事、したことあるんですか?」
『あるわよ〜。幻滅した?』
妻は、おどけた口調で言う。私は、幻滅なんかはしなかったが、とにかく驚いた。妻は、どう転んでもそんな事をするようなタイプではない。

「い、いや、幻滅なんてしないですけど……。でも……なんか悔しいです。嫉妬します!」
『じゃあ、カズ君も私が調教してあげるね♡』
「うぅっ、な、なんだコレ……。あぁ、ヤ、ヤバいです」
慌てたような声をあげるカズ君。不思議と気持ちよさそうな声だ。
『ここでしょ? ふふ。カズ君の、分かり易いね。エッチな前立腺してるわね』
「ウゥッ、ダ、ダメっ! コレ、なんで、うぅあぁ、こんなの知らないよ!」
カズ君は、快感を感じながらも戸惑っているような感じだ。

『ほら、こうすると……』
「うぅっ! な、なんで? 出そうになってきた! ヤバいって、コレ……」
カズ君は、本当に戸惑っている感じだ。ちょっと、不安を感じているようにも聞こえる声だ。
『敏感だね。最初からこんなに感じちゃって、あとが怖いわよぉ〜』
妻は、本当に楽しそうだ。

「あ、あぁ、なんか出そう……。射精しちゃいそうだよ……」
『ホントに? 凄いわね。最初からトコロテンしちゃうの?』
「うぅっ、も、もっとゆっくり! ダメっ! ダメだって!」
カズ君は、切羽詰まった声で叫ぶ。
『ほらほら、イッちゃいなさいっ! 女の子みたいに声出しながら出しちゃいなさいっ!』
「うぅぁっ! で、出るっ! うっ!!」
『ホントに出た! すご〜い!』
「うぅ……、止めて、うぁぁ、し、死ぬ……」
『ほらほら、ここは射精しても、まだ感じるんだよ。イキっ放しになるんだよ』
「うぅぁっ! も、もうダメだって! ダメっ! こんな、うぅあぁっ!!』
カズ君は、悲鳴みたいな声をあげる。
『ふふ。今日はこのへんにしてあげるね』
「ハァハァ……」
言葉も出ない感じのカズ君。私は、想像をはるかに超えるような出来事に、少し引いてしまっていた……。

『ねぇ、今度はカズ君の番だよ。私のこと、好きにしていいよ……』
「じゃ、じゃあ、キス……」
『うん』
そう言って、音声が消えた。長い時間、言葉が聞こえてこなくなった。でも、かすかにゴソゴソという物音が聞こえる。もう、5分……10分は経っただろうか?

『カズ君、イッちゃう! キスでイッちゃう♡ んんっーっ!!』
と、いきなり妻の大声が響いた。私は、ボリュームを最大にしてしまっていたので、思わず悲鳴を上げそうだった。

「イ、イッたの? キスだけで?」
『うん♡ なんか、フワフワしてる感じがする……。こんなの、初めてだよ……。ねぇ、今すぐ入れて欲しい……。子宮がカズ君のが欲しいってうずいてる……』
「う、うん。わかった。すぐコンドームつけるね」
『すぐ来て……。大丈夫だから……』
「わ、わかった」
私は、そのやりとりを聞いて、ビクンと私のペニスが脈打つのを感じた。そして、視線を下げると、パンツから精液がにじみ出ているのが見えた。また、少し漏らしてしまったようだ。

『あっ、うぅ……カズ君、好きぃ♡ 繋がってるよ、生で繋がってるよぉ』
妻が、聞いたこともないようなとろけきった声で言う。さっきも、最初は少しだけ生で繋がっていたはずだ。でも、その時は気持ちの準備が整っていなかったと言うことなのだろうか。
「純ちゃん、愛してる」
思い詰めたような声で言う。若者の、真っ直ぐな気持ちがにじみ出ている感じだ。
『私も愛してる。ずっとこのまま一緒にいたい』
妻も、真っ直ぐな気持ちがにじみ出ているような声だ。私は、妻の気持ちがわからなくなってしまった。私に対しての気持ち、そして、カズ君に対しての気持ち……どちらも本当だと思う。でも、こんなにもラブラブで激しいセックスを聞いてしまうと、私は負けているような気持ちになってしまう。

私は、相手がまだ大学生というこもあり、余裕をかましてしまったのだと思う。妻のわがままを聞き、大学生の男の子に少し夢を見せてやろう……。そんな上から目線だったような気がする。

「動くね」
『うん。あっ、待って。私が上になるね』
「え? わかった……お願いします」
『へへ。なんか、こんな年下に……。イケない事してるみたい』
妻は楽しそうに言う。
「あぁ、純ちゃん、気持ちいいよ」
『うぅっ、これ、すごく奥まで来ちゃう♡ 動くね』
「あぁっ、純ちゃん、すごい……」
『ンッあっ、あっ、奥に当ってる♡ カズ君、すごいっ! 気持ちいいのっ!』
「もっと感じてっ! 僕が一番になるから!」
『うん。いっぱい狂わせて♡』
そんな会話をしながら、二人のセックスはどんどん激しくなっていく。

もう、イヤホンを外しても声が聞こえてくるくらいだ。壁が揺れるのも感じる。すぐ壁の向こうで、妻が他の男の上に乗って腰を振っている……。私は、それを想像した途端、もう我慢が出来なくなってしまった。慌ててペニスを取り出すと、猛然としごき始めた私。一気に快感が高まり、声が漏れてしまいそうだ。

『どう? 気持ちいい? カズ君、もっと感じて!』
「気持ちいいっ! 純ちゃん、僕が上になる!」
『うん。いっぱい狂わせて♡』
私は、妻のあえぎ声を聞きながらオナニーを続けた。

『カズ君、すごく固くなってる。イッちゃう? イクの?』
「ま、まだ大丈夫! もっと純ちゃんを狂わせるから!」
『うぅあぁっ! すごいよ、カズ君のもっとカチカチになってきた♡』
「愛してるっ! 純ちゃん、愛してるよっ!」
『うぅっ、あっ、あっ! あっん♡ 愛してるっ! 愛してるっ! カズ君! 一番気持ちいいよっ! 今までで一番だよ!』
「あぁ、純子……イクっ! 中に出すからっ!」
勢いに任せてそんな事を叫ぶカズ君。いくら何でも、人妻に中出しをするのはやりすぎだ。でも、私は妻が中出しされる姿を想像して、一気に射精感が高まってしまった。

『イ、イッてっ! 奥に欲しいぃっ! カズ君、愛してるっ!』
「うぅっ、イクっ! イクっ!!」
『ヒィあっ! イクぅっ!! 熱いの出てるぅっ! あぁっんっ♡』
私は、妻が中に注がれたのを感じながら、人生の中で一番と思えるほどの快感を感じ、射精してしまった。勢いよく壁にまで飛んだ私の精液は、そのまま壁を伝ってドロッと下に流れていく……。

「純ちゃん、中に出しちゃったよ……」
『うん。ドクドクしてるのわかったよ。凄く幸せだよ。怖いくらい幸せ……』
「俺、本気で好きです」
『私もだよ……。でもね……』
「今は僕の純ちゃんでしょ? ねぇ、純ちゃんはお尻責められたことはあるの?」
『えっ? お尻? ……ないよ。責めたことはあるけどね』
おどけたように言う妻。
「……純ちゃん!」
『きゃっ! カ、カズ君? あっ、ダ、ダメェッ! そんなところ舐めちゃ、あぁっ! ダメだよぉ!』
「ダメじゃないです! 僕が純ちゃんの初めてもらうから!」
『イヤぁぁっ! 舐めちゃダメぇ、そんなところ恥ずかしいよぉ!』
「僕のは舐めたくせに。お返しだよ」
『うぅ……。恥ずかしい……。うっ、うぅ……ぅ、あっ、あっ、ひぃぐぅ……』
「すごい……。僕の出したの、流れ出てる……」
『いっぱい出したもんね。でも、これで全部じゃないんだよ』
「え? どういうことですか?」
『半分くらいは、子宮とか卵管とかに残ってると思うよ。カズ君のが、私の卵子を求めて頑張ってるんだよ』
「そうなんだ……。今日は、出来るかも……知れないの?」
少し不安そうな感じで言うカズ君。

『うん……大丈夫だと思う。でも、100パーではないかな?』
「もしも赤ちゃん出来たら、責任取ります!」
『そんな事言わないの! 責任って言っても、まだ取れないでしょ?』
「ごめんなさい」
『私こそゴメンね。やっぱり、コンドームはしないとね……。カズ君の、どうしても欲しくなっちゃったんだ』
「僕も、純ちゃんの中に出したいって思った」
『愛してる』
「愛してる」

そんな会話を続ける2人。私は、聞かなければよかったと後悔していた。射精したことで多少冷静になった私は、そんな風に思っていた。

『あっ、う、ふぅ……恥ずかしいよ』
「さっき、僕にはいっぱいしたのに?」
『うぅ……。わかった』
「ここ舐められるの、初めてだよね?」
『うん。初めてだよ。カズ君が初めて』
妻は、照れたような口調で言う。
「純ちゃんの初めて、もっともらうから」
『うん。全部あげる』
妻は、完全にのぼせ上がっている感じのようだ。普段のおとなしい妻が、こんなに積極的に恋愛に突っ走るなんて、イメージすることも出来なかった。

「ありがとう。続けるよ」
『あっ、うぅ……んっ、あっ、あっ、ンッふぅ♡』
妻は、可愛らしい声をあげてあえぎ続ける。話の流れから考えると、アナルを舐められているのだと思う。
「気持ち良くなってきた?」
『うん……。なんか、切ない感じがする……』
「指、入れるよ」
『……うん。コンドーム使って……』
「え? 指に?」
『うん。だって、汚れちゃうよ……』

妻のまりやが、フィスト狂いだった

妻のまりやが、ある日いきなりいなくなった。
結婚して6年過ぎ、子供も小学校に上がって幸せな毎日だと思っていた。それが、一枚の書き置きだけを残していなくなってしまった。

まりやは29歳の専業主婦で、170cmと長身だが、童顔というかちょっと眠たい顔をしている。モデルの西内まりやに似てると言われることがちょくちょくあって、本人も意識して同じような髪型にしたりしていた。
僕と知り合ったのは病院で、バイクで事故って入院した病院にいたのがナースのまりやだった。

背が高いので、普通のナース服がちょっとミニスカっぽくなっているのと、胸のところが凄く盛り上がっているのが強烈な第一印象だった。

ただ、見た目はマイルドで童顔なのに、中身は結構キツくて、入院しているおっさんや若い子達にセクハラっぽいことを言われると、汚物を見るような目で、
『奧さん(お母さん)に警告しときますね』
と言い、本当に実行する強気な女だった。

僕は生まれつきの弱気が功を奏し、変なことを言ったり、手を握ったりしない”良い患者”という地位を獲得した。
入院していた1ヶ月弱の間で、かなり親しくなって、雑談とかもよくしたが、番号の交換やメルアドの交換などは出来なかった。

そして、退院するときに、僕の腕に包帯を巻くと、
『じゃあ、元気でね?』
と、サバサバと僕に別れを告げて仕事に戻ってしまった。
勇気を出せばよかったなぁと後悔しながら家に帰り、風呂に入るときに包帯をほどくと、手紙が入っていた。
強気でサバサバした彼女が書いたとは思えない、丸っこい文字にハートや顔文字だらけの手紙には、メルアドと携帯電話の番号が書いてあった。

僕は、その奇跡を逃がさずに必死で捕まえて、結婚まで行けた。尻に敷かれながらも、とにかく幸せな毎日で、よい家庭を築けたと思っていた。
妊娠を機にナースを辞めたまりやは、専業主婦になり、良き奧さんになった。見た目がすべてだなんて思っていないが、家に帰るとまりやがいるというのは、本当に幸せだった。
美人は三日で飽きるなんて言うが、アレはウソだ。ブスが流しているデマだと思う。

まりやのことは、一日中眺めていても飽きない。
『どうしたの? なにボーッと見てんの?』
いつもボーッと見とれる僕に、まりやは照れくさそうにそう言っていた。
「いや、可愛いなぁ?って」
『バッカじゃないの! 結婚して何年経つと思ってんの!』
と、怒られるのもいつものことだった。それでも、
「何年経っても、可愛いものは可愛いしw」
『バカ……ありがとう』
頬を赤くしてありがとうと言うまりやを、一生離さないと誓ったものだ。

それが、書き置き一枚置いていなくなってしまった……。
”手紙が届くまで待ってて下さい”
それだけしか書いてない書き置き……。

この日から、本当に大変な日々が始まった。まりやの携帯に電話をかけたりしたが、電源が入っていないし、心当たりを当たっても消息は不明だった……。

両方の実家に電話をしようか迷いに迷ったが、とりあえず止めた。恥をさらしたくないという気持ちが勝ってしまったからだ。
そして、息子の小学校のこともあり、仕方なく妹に頭を下げた。
僕の妹は、自宅で翻訳系の仕事をしてるので、時間がどうとでもなる上に、パソコンと資料があればどこでも仕事が出来るという事で、家に来てくれることになった。

息子の翔とは、もともとゲームとかで一緒によく遊んでいたので、仲も良かった。
『どーせ浮気でもしたんでしょ? ほんと、まりやさんみたいな美人、逃がしちゃダメでしょ!?』
と、僕に非があるのが確定のように言う。当然、浮気なんて一度もしたことがないし、本当に心当たりがないので、僕自身どうして? と、思い続けている。でも、理由はわからないが、僕に落ち度があったんだろうとは思っていた。

そして2日が過ぎると、自宅ではなく、僕の勤務先にレターパックが届いた。慌てて中を開けると、DVDが一枚入っているだけだった。
不思議に思いながら会社のノートパソコンに入れてみると、動画のDVDで、すぐに画が映った。ドアップで映るまりや。慌てて動画を消して周りを見た。幸い誰にも見られていなかったので、ノートパソコンをカバンに詰めて、会社の倉庫に向かった。

倉庫にはほとんど人が来ない上に、入り口が一つなので、ノートパソコンを取り出してイヤホンをして再生を始めた。
画面いっぱいにまりやの美しい顔が映る。あまりにもアップだが、まりやの顔が見れたことで、少しホッとした。
『心配かけてごめんね。私ね、もうマナブのじゃダメなんだ……全然気持ち良くないんだもん……私ね、これくらいしてくれないとイケないんだ!』
その言葉と同時に、カメラが引きになる。

まりやは、上はいつも着ているニットのセーターだったが、下は裸でその股間には腕が生えていた。
全体が映ると、状況がよくわかった。

広い部屋の真ん中で、大きなテーブルの上に乗っているまりや。そして、すぐ横にいる男の腕が、まりやのアソコに入っている……。
その男は、見るからにナヨッとした若い男で、スケスケのキャミソールというか、ネグリジェみたいなものを身につけている。髪も長く、顔も女にしか見えない。その股間の勃起したペニスがなければ、女の子だと思ったと思う。
そして、その女装してる男の子の腕が、まりやのアソコに突き刺さっている状況……。
人生でこんなにパニックになったことはない。

まりやは、カメラ目線のまま続ける。
『ねぇ、イクところ、見てくれる?』
まりやが、少しうわずった声で言うと、
「ほら、イカせてやれw」
と、カメラの方から声がした。少なくても、女装の男の子以外にもう一人男がいるようだ。僕は、本当に動くことも出来ず、呼吸すら忘れそうな状態だった。

男の言葉に反応して、女装の男の子が腕を動かし始めた。それは、全く遠慮のない動きで、思い切り腕を抜き差しする勢いで始まった。
『おごぉぉっ! カッ、ハァっ! ンギィィィーーーっ! うぉあぁっー!!』
カメラを見つめたまま、苦悶の表情で叫ぶまりや。そして、全くの無表情で腕を抜き差しする男の子。よく見ると、女装の男の子はゾクっとするほどの美形だ。股間のモノさえ見えなければ、女の子であることを疑う人はいないと思う。

苦しそうに叫び続けるまりや。ここでやっと僕は理解した。
まりやは誘拐されてひどい目にあっていると……すぐに警察に! と、思った瞬間、
『イィィーーグゥゥゥーーイグイグゥゥッッ!! おおお゛お゛お゛ぉっっ!!』
と、画面の中のまりやが絶叫しながら凄い勢いで潮を吹き始めた。男の子の腕の動きに合わせて、股間から透明の液体をほとばしらせる彼女を見て、警察へ行かなくてはという気持ちが一瞬で消えてしまった。

拳がアソコに入っているだけでも驚きなのに、潮吹きするまりやにも驚いた。当然、まりやのそんな姿は見た事もなかったし、過去に付き合った女性のそんな姿も見た事がない。

無表情で機械的に腕を動かす男の子。ふと気がつくと、グチョグチョという大きな音が響いている。まりやが壊れてしまわないか? そんな恐怖にとらわれてしまう。
よく見ると、男の子の腕がまりやの体内に押し込まれるたびに、まりやのお腹の一部がポコンと膨らむ感じがある。舌で口の中から頬を押すと、ポコンとする感じだ。エイリアンの幼虫が体内から飛び出る瞬間みたいな感じとも言えると思う。

『あギッ! ウゥおぉっんっ! イィッグゥッ!! オマンコこわれるぅッッ!! アガッ! アガがッッアッ!! イグぅっイグぅっ!! オマンコイグぅっ!! ぎぼじぃい゛ぃッッ!!』
まりやは、痛がるどころか感じているようだ。イキまくって、潮をまき散らしているようだ……。

レイプではない? 無理矢理ではない? もう、何が何だかわからなくなってきた……。

女装した男の子は、まりやが絶叫していてもまったく無表情で腕をグチョングチョンと、まりやの体内に打ち込み続ける。

『オオオォおおぉお゛お゛お゛お゛お゛ぉっっ!! もっとぉッ!! 子宮ぶっ壊してっ!! ゴンゴンしてぇっ!! ウウうぅウウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ぅぅっ!!! おごぉっっ!! ンぎぃっ!!』
そして、さっきとは違い、黄色っぽい液体を飛ばし始めた。腕が押し込まれたときに強く飛び、引き抜かれたときに勢いが弱まり、押し込まれるとまた強く飛ぶ尿。
まりやは、その可愛らしい顔を醜く歪めて、歯を食いしばるようにしている。そして、言葉になっていない獣じみた叫び声を上げ続ける。

「よし、いったんストップ」
カメラ側から男の声がすると、女装の男の子が腕を止めた。

『なんでぇッ!? もっとぉッ! もっとパンチしてっ!! 子宮パンチしてっ!! まだイキ足りないよぉっ!! 早くっ!!』
まりやは、腰を自分で動かそうとする。嫌がるどころか、もっとしろとおねだりをするまりや。
こんなんじゃ、警察になど行けない……どうしたらいい? なんで? どこにいる? そいつらは誰だ? もう、頭の中が爆発しそうだ。

すると、カメラが移動する。まりやを正面から撮っていたが、後ろに回ろうとする。カメラが動いた事で、まりやの股間部分が多少アップになるが、男の子の腕が刺さっているだけではなく、下の毛がまったくない。そして、ツルツルになった恥丘あたりに、何か落書きみたいなモノがしてあるのが見えた。なにが書いてあるかまでは読み取れないが、下の毛がない事に驚いた。

最後にまりやの裸をみたのは、1ヶ月くらい前だったと思う。息子が生まれて以来、めっきり少なくなってしまったセックスの時だったはずだ。その時は、普通にへアはあった。

そしてカメラがまりやの後ろに回り込むと、お尻が見える。そして、アソコに刺さった男の子の腕のすぐ上に、黒くて丸いモノが映る。
それは、まりやのお尻に刺さっているように見えた。そして、その黒いモノの底の部分には、鎖が生えている。

カメラに、すっと腕がフレームインしてきた。そして、垂れ下がっている鎖を掴む。そして、無造作に引っ張り始めた。

『あぁっ! ゆ、ゆっくりして下さい……ウゥあっ! も、もっとぉ、ゆっくり、いぃ……』
まりやが苦しそうな声をあげる。鎖はピンと張り詰めた感じで、結構な力がかかっているのがわかる。
そして、黒いモノがまりやのお尻から引っ張り出されていく。ググッと盛り上がるまりやのアナルがはっきりと映っている。毛もなく綺麗なアナルで、僕は初めて見た。まりやとセックスしているときに、バックスタイルになると何となく見えている気はするが、こんなにはっきりと見た事はない。

そしてその黒いモノは、シリコンっぽい素材感で、引き出されて行くに従い、広がるというか大きくなる感じだ。
ラグビーボールのような形状なのか、引っ張り出されるに従い大きくなるその物体は、栓みたいな感じになっているようだ。

「ほら、力抜かないと。プラグ抜けないぞ」
男がまりやに指示をする。どうやら、まりやのアナル内に押し込まれているモノは、プラグと言うらしい。
そしてそれは、驚くほど大きいモノのようだ。すでに、ゴルフボール以上の大きさ……もしかしたら、野球のボールくらいあるのでは? と思うくらい、まりやのアナルを押し広げている感じだ。
『で、でも……今抜いたら……』
「全部見せるんだろ? お前の真の姿をw」
『……はい……』
迷いながらと言う感じで返事をするまりや。そして、深く息を吐き始める。力を抜こうとしている感じだ。

そして、鎖を握っていた男の手は、まりやのアナルから顔を出しているプラグの本体を掴んだ。
すでにまりやのアナルは、250mlの缶ジュースの直径くらい広がっているように見える。

そして、男はさらに力を込めてプラグを抜き始める。
『ウゥッ! あ、アッ! ダメぇ、抜いたら……アッ! 抜いちゃ、あ、あぁっ! だめぇっっ!!』
まりやが絶叫すると同時に、その信じられないくらい太いプラグが、スポンと言う感じでまりやのアナルから引き抜かれた。

すると同時に、白い液体が勢いよく噴出した。信じられないくらいの勢いで、2?3mは飛んでいく液体。
ブシューッッ!! と言うような音を立てて、どんどん噴き出す白濁した液体。
『イヤあぁぁぁっっ!! 見ちゃダメっ! 見ないでぇッ!! ア、あぁっ!ダメぇ、で、でるぅッ!!』
男の子の腕を股間に収めたまま、アナルから白い液体を噴出していたまりやが、泣きながら叫ぶ。

すると、飛び散る白い液体に、茶色い固形物が混じり始めた。それすら勢いよく飛ぶが、大きな塊はそのまままりやの真下に落ちていく。

ブビッ! ブブッ! と言う、破裂音を響かせながら、排泄物をぶちまけていくまりや。白い液体が出なくなり、固形物がモリモリモリっとまりやの足下に積み重なっていく。
思わず目を背けてしまった。いくら愛する妻であっても、排泄している姿などは見ていられない。

しかし、耳にはめたままのイヤホンからは、
ブビッ! ブブブッ! と言う空気が震えるような音と、
『ヤァァッ! 見ないでぇッ! お、お願いぃっ! あぁぁ、とまらないぃ……ウゥあぁっ!』
と、悲鳴が続く。
愛する妻の悲鳴を聞き、また画面に視線を戻すと、まりやのアナルからまだ排泄物が出続けていた。どれだけ出るんだ? と言う驚きと、まりやでも大きい方をするんだという驚きで、体が痺れたような感じになる。

モデル張りに美人で可愛いまりや。自慢の妻だった。それが、こんな姿をカメラに晒している。少なくても2人の男性の前で、とめどなく排泄を続けるまりや。

やっとそれが終わったと思うと、
「ほら、掻き出してやれ」
と、カメラの方から声がした。
『はぁ?い』
男の子が返事をしたが、声まで女の子みたいだった。

なにが起きる? なにをするつもりだ? 緊張し、嫌な予感しかしないのに、画面から目が離せなくなっている僕。

『だ、めぇ……やめ、て……』
絞り出すように言うまりや。

男の子は、いきなりまりやの膣内に押し込んでいた拳を引き抜いた。
『ヒィィンッ!! うぅぉぅっ!!』
短く吠えるまりや。そして、引き抜いたショックのためか、まりやのアナルからボトボトっと排泄物が漏れ落ちた。

この悲惨な状況でも、男の子は無表情で淡々としている。なぜ女装なのか、なぜしゃべらないのか、まりやとの関係は? 疑問はつきないが、男の子は今度はまりやのアナルに拳を押し込み始めた。

指を伸ばしてすぼめるようにしてではなく、拳を握ったまま、無造作にまりやのアナルに押し込んでいく男の子。
いくら何でも、そんなのは無理だ! と、叫びそうになったが、あっさりと拳が埋没してしまった……。
『んん゛ん゛ん゛ん゛ッッ!! おぉオオオおぉっ!!』
アナルに拳を突っ込まれて、獣のように叫ぶまりや。こんな姿は、当然見た事がない。まりやは、いつも姉さん的な感じで、常に冷静なイメージだった。それが、涙でグチャグチャになった顔で、獣のように絶叫する姿など、欠片も想像した事がない。

男の子は拳を押し込むと、さらに押し込んでいく。驚いた事に、腕がどんどん入っていく……手首の部分も消え、前腕が半分ほども入ってしまう。
『おっごごごぉぅっっ!! ぐぅアッ!! イィイィンッグゥッッ!! ケツマンゴイ゛グゥ゛ゥ゛ッッ!!!』
まりやは、その可愛い顔から出たとは思えないくらいの汚い言葉を吐き出しながら、全身を痙攣させている。

そして、さらに男の子は腕を押し込んでいく……信じられない光景だ。マジックのように思えてしまう。押し込まれた腕は、前腕の半分を超えて、肘のところまで入ってしまった……。

そんな所まで入るのか? 解剖学的に無理なのでは? どうなっているんだ? もう、頭の中も真っ白だ。

そして、男の子はイキなり腕を引き抜いた。手品のように、肘から先がまりやのアナルに消えていたのに、それを一気に全て引き抜く男の子。
『ン゛お゛ぉ゛っ゛っ゛!!』
体を限界までのけ反らせて、痙攣するまりや。そして、腕が引き抜かれると、またボトボトっと排泄物が漏れ落ちた……。

直接手で腸内のモノを掻き出したように見える。こんなことが出来るなんて、とても信じられない。
なぜまりやが? 自分の意思なのだろうか?

男の子は、すぐにまた腕を突っ込んで行く。
『ヒィ、あ……ア、うぅ……』
息も絶え絶えで、うめき声しか出ないまりや。でも、腕はまた肘まで挿入されてしまった。
「あれやってみてw」
カメラの方から、楽しそうな男の声がする。
そしてカメラが正面に回り込む。すると、まりやのヘソのあたりが、ポコンと拳ほどの大きさで盛り上がっている。さっき、膣に拳を入れられているときにも多少そうなっていたが、位置がもっと低いところだった。

確かに、腕が肘まで腸内に入っているという状況からも、ヘソのあたりまで腕が行っているのはわかるが、実際にこんなにはっきりとヘソのあたりに拳が浮き出てくると、驚いてしまう。内蔵は大丈夫なのか? 腸は破れないのか? 本当に、嫌な汗が出てくる。

そして、ふたたび男の子が腕を一気に引き抜くと、
『ぐぎぃ゛っ゛!』
と、短くうめいて、まりやはテーブルにへたり込んでしまった。膝と胸がテーブルに付き、腰が上がっている感じになっていて、四つん這いに近い状況だ。

カメラがまりやの後ろに回り込むと、アナルがパックリと開いていて、中が丸見えになっている。ピンクというか、赤い肉壁がうごめいている感じで、とても人のアナルには見えない。そして、限界まで広がってしまっているように見えるアナルは、もう元には戻らないのではないか? それを言ったら、膣ももう元に戻らないのではないか……絶望的な気持ちになる。

テーブルの上や周辺は、まりやの排泄物と尿や潮で酷い状況になっている。でも、よく見ると床がリノリウムみたいな感じで、普通の部屋の床ではないように見える。
もしかしたら、こう言うことをするための部屋なのかも知れない。

僕は結局、唖然としたままここまで見てしまった。最初は助けなきゃと思っていたのに、ここまで見てしまって、その気持ちもなくなってしまった。どう見ても、まりやは感じているように見えるし、無理矢理という感じはない。

それに、膣にしてもアナルにしても、ここまでの拡張を行うには、長い時間がかかったはずだ。僕は、それにまったく気がつかなかった。
数は少ないとはいえ、セックスもしていたし、1ヶ月ほど前にもした。まりやのアソコは、特に緩くなっている感覚もなく、普通に僕もイクことが出来た。

あんなに拡げられてガバガバになっているのに、気がつかないなんてあり得るのだろうか?

そして、僕はどうしたら良いのだろう? これは、僕と別れるという意思表示なのだろうか? あんなに可愛がっていた息子のことはどうするつもりなんだろう? 息子とは、いつも手を繋いで歩き、熱が出たときは寝ずに看病するような母親だったのに、捨てるつもりなんだろうか?

これは、手が込んだドッキリなのか? そんな風に現実から逃れようとしていると、画面の中のまりやに、放水が始まった。普通の庭で使うような緑のホースで水をぶっかける男の子。ホースの先をつまんで、勢いをよくしている。テーブルの上の排泄物も、床の水たまりも、それでどんどん流していく。

部屋の奥の方に、排水溝のようなモノがあり、そこにどんどん流されていく。
そして、テーブルも床も、まりやも綺麗にすると、男の子はホースをまりやのポッカリ開いているアナルに差し込んだ。

ビクンと跳ねるように体を起こし、膝立ちみたいになるまりや。
『抜いてぇっ! あ、アガあぁアガあがぁ……破れるうぅ……イヤァァ……』
まりやが、恐怖に彩られた声で言う。

「お、膨らんできたw もっと入るだろ?」
男の楽しそうな声がする。男の子は、ニコッと笑ってそのままホースを外さない。初めて男の子が笑う顔を見たが、ドキッとするくらい可愛かった。まりやと同じくらい可愛いと思った。でも、その可愛らしい笑顔の下で、ネグリジェを盛り上げているペニスがある。まりやに酷いことをしながら、ずっと勃起している男の子。何かが壊れているように思った。

そして、男の言葉どおり、まりやのお腹が膨らんでいるのがわかる。こんなにはっきりとわかるくらい膨らむお腹……何リットル入れられているのだろう? 危険はないのだろうか?

そして、妊娠かと思うくらい膨らむと、水が止まった。多分、カメラに映っていないところで、男が蛇口をひねったのだと思う。

水が止まり、少し不満そうな顔になる男の子。
『あああぁっっっ!! ダメぇっっーーーーぇっ!!』
まりやが絶叫すると、ホースが飛びだし、水が凄い勢いで吹き出していく。体内の圧力だけで、どうしてこんなに飛ぶのだろう? と、不思議に思うくらいの勢いで、透明の水が噴水のように噴き出していく。

『ウゥぅうっぅうーーっっ!! イクぅっ!! いいぃい゛い゛い゛ぐぅぅぅ!!!』
アナルから水を吹き出しながら、イクと絶叫したまりや。この状況で、快感を感じているのだろうか? とても信じられない……。

「綺麗になったなw よし、始めるかw」
男がそんな事を言いながら、カメラを置いた。固定アングルになったカメラの前に、男が姿を現す。

男は30代後半くらいだろうか? 引き締まった無駄のない体をしている。体つきのせいで若く見えるだけで、もっと歳が行っているのかもしれない。
イケメンとかそういう感じではなく、温和そうな顔をしている。松山ケンイチとかああいう系統だと思う。

全裸の男は、女装の男の子とは違い、勃起していない状態だ。長いものが垂れ下がっている。その状態でもデカいと分かる大きさだが、まりやのこんな姿を見ても、まったく勃起していないのはなぜだろう?

男はまりやに近づくと、無造作にキスをした。まりやは、嬉しそうに男に抱きつき、自分から舌を絡めている。
ここまでの動画は、衝撃的ではあったが、浮気されているという感覚はまったくなかった。驚きと心配だけだった。
でも、自分から積極的に他の男とキスをするまりやの姿を見て、初めて寝取られたということを理解した……。

『僕もしてよぉっ! ズルイ!』
男の子が、不満そうに割って入る。そして、まりやを押しのけるようにして男とキスをする。見た目が女の子でも、股間に勃起したペニスがある男の子と、普通にキスをする男。それどころか、キスをしながら男の子のペニスを触り始めた。ネグリジェの上からペニスを触られて、モゾモゾし始める男の子。興奮しているのが見て取れる。

『じゃあ、私はこっち♡』
まりやが楽しそうに言いながら、男のペニスを舐め始めた。愛おしそうに、丁寧に男のペニスを舐めるまりや。見ていられない……でも、目が離せない……。

そして、ムクムクと大きくなっていく男のペニス。それは、ちょっと規格外に大きく、まりやの小さな顔と、同じくらいの長さがあるように見える。
太さも相当なもので、さっきの男の子のこぶし程ではないと思うが、近いモノがありそうだ。


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